【れいわ】「消費税は廃止できる」独自の経済政策と財源とは?学費タダ&奨学金チャラは可能?山本太郎代表に聞く21の質問【ノーカット】|#アベプラ《アベマで放送中》

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00:02 徹底的に国がお金を出して支えていかなければ、社会も崩壊してしまいます。
00:08 このれいわ新選組が強調するのは徹底した総括真円高でCORONA対策の徹底保証付きスピンホームとして感染を抑え込む間一人当たり20万円の減給記録などを打ち出しています。元は新選組といえば、2年前の参院選で難病の船コピー機で選手議場がバリアフリーになるなど、国家観に大きな変化をもたらしました。
00:43 今回は野党共闘でにじゅういちの擁立で。
00:48 私たち一番に消費税廃止を訴えたいと思っています。
00:52 だから、消費税廃止で何が起こるのか、再び風は吹く中、山本太郎代表に伺います。
01:02 さあ続いてれいわ新選組です。お二人いかがですか。僕のTICK特区に山本さんがいっぱい出てくるんで、はいそうなんですよ。だからちょっと深いところまで聞いてみたいな。ネット搭乗率高いっすか谷川さんどうでしょうか。僕ほんと。つい最近カイジ見たんですよ。
01:19 はい楽しみです。俳優のとき、俳優のとき見てるんだけど、どんな感じなのかな。今回ね双方ここですから聞いていければと思います。では改めてご紹介いたします。れいわ新選組の山本太郎代表です山田さんどうぞよろしくお願いしますでございます。お願いします。
01:36 改めてですけれども、流れや時間などは角と同じ形で進めていきます。まず、最初の1分間はれいわ新選組どんな政党なのか1分間アピールタイムとさせていただきます。60秒カウントダウンしますので、0になるまでお話しください。10分でよろしいでしょうか。
01:50 はい、はい。ではお願いします。
01:53 何があっても心配するな。そういう国づくりをあなたと一緒にやっていきたい。生きているだけで価値がある社会、そういう国をつくっていきたいと思っています。生産性で物事が語られ過ぎる全ての責任自己責任に押しつけられて、国がこれまで間違って作ってきたですね。
02:11 数々の政策。これによって構造が大きく変えられてしまいました。あなたの生活が苦しい周りの人たちの生活が苦しいということを見て世の中どうなってんだって思われる方がいらっしゃるかもしれませんけど、それはその人に責任があるのではなく、私は政治に大きな問題が抱えている。
02:28 そういうことだと思っています。まず、そのためには、この25年、不況の中にあった日本。そこにコロナがやってきたということをまず見つめなければならない。コロナだから苦しんでいるんじゃない。25年の不況の中でコロナが来たことが一番の問題である。
02:43 ここに国ができることは徹底した財政出動国がお金を出していくということです。この後、ゆっくりお話させていただきたいと思います。
02:53 はいありがとうございました。どうぞ御着席ください。ありがとうございますに沢山いかがですかはい、やっぱりあくまで思いという意味なんですけど、本当に伝え方がお上手というかなじみある言葉をお使いになるので、やっぱり入ってきやすいです。やっぱチャラそうだと難しい言葉と分かんないんですがあります。
03:15 その時、気持ちが離れちゃうそういうのを感じました。はい楽しかっさんいかがでしょうか。やっぱりその圧倒的に弱者に寄り添っているっていうのまで伝わってくるっていうのもあるんですけど、何か逆に弱者に寄り添い過ぎたら金持ちに嫌われるんじゃないかなっていうのがあることを言うと、金持ちに嫌われて損することってやっぱ政治って多いと思うんですね。
03:34 そういう部分ってどう考えてるのかなっていうのをどう実現させていきたいことですよね。はい。その辺伺ってまいりましょう。さあ、具体的な公約などは、後ほどじっくり時間を取ってお送りしてまいりますで、先ほどもお伝えしましたが、21世紀、そして2021年ということで21の質問を用意しておりますので、テンポよくお答えいただければと思います。
03:53 準備はよろしいでしょうか。はいではよろしくお願いします。では1つ目です。つまり、今回の選挙で政権をとれますか。
03:59 野党共闘で取りにいき。
04:01 ます。はい若者に一番アピールしたい政策は何ですか。
04:05 教育費無償、そして奨学金はチャラです。
04:08 今推している自然エネルギーは何ですか。
04:11 ソーラーシェアリングです。
04:12 前回の選挙の公約は何を実現できましたか。
04:16 道半ばです。
04:17 岸田総理菅さんより今回の選挙をやりやすいやりづらい情報収集は新聞ですかテレビですかネットですか。
04:27 テレビはよく見る時間がないですなので、ネット新聞が中心になっていきます。
04:31 はいTWITTERは1日、どれくらい見ていますか。
04:34 数10分ですね。
04:36 ネットの誹謗中傷を気にしますか。
04:38 というと、勉強になる部分もあります。その傾向が見られる。
04:42 はい選挙活動を一つだけ選ぶなら握手ですかSNSですか。
04:46 握手ですね。
04:48 閣僚の男女同数クオータ制に賛成ですか反対です。
04:51 かもちろん賛成です。
04:52 選択的夫婦別姓を認める認めない。
04:55 当然認めます。何を名乗ろうが、その人の幸せを尊重するという国家づくりが必要です。
05:01 政治や国会はつまらないという若者の声国会改革をするなら、何をしますか。
05:06 まず国会の中で改革するんだったら、全ての委員会をテレビで見れるようにしたいです。
05:13 国会議員は給料をもらい過ぎだと思いますか。
05:16 その仕事の質によると思います。
05:19 定年45歳が話題です。政治家の定年も早めるべきでしょうか。
05:23 45歳定年だったら、私は今ここに入れません。
05:27 初めて投票した党はどこですか。それは何歳の時ですか。
05:31 全く記憶にございません。
05:34 他の党に行きたいと思ったことはありますか。
05:37 特にないので、自分で旗揚げしたのがあれは新選組です。
05:40 政治家でなければ、どんな仕事をしていましたか。
05:43 そのまま俳優を続けていました。
05:46 報道は不公平だと思いますか。
05:48 思いません。ビジネスだと思います。
05:51 過去の人を含めて尊敬する政治家は誰ですか。
05:54 ルーズベルトフランクリンの方です。
05:57 この名前に1日だけ戻れたら何をしますか。
06:01 猫ちゃんとゆっくりしたいです。
06:04 最後の質問です。この名前の当たり前の生活はいつ戻ると思いますか。
06:08 今の状況が続けば、恐らく数年弱毒化するまではかかるでしょう。
06:13 はいありがとうございました。お疲れ様でしたございます。鐘愛さんから伺ってみますか本来ですか。あの報道は不公平だと思うかっていうことについてで思わない。全く思わないっていうそのビジネスってのはどういうことなんですかね。
06:27 テレビって何で成り立ってますか言ったら私広告収入だと思っているんですね。ある意味でこの広告収入を企業に買い取っていただいて、それを流すわけですから、当然、報道の内容には踏み込めること踏み込めないことというのが出てきます。それを考えるならば、当然、それが不公平だということに関しては、当然、これは商売ですからねってことを鑑みたら当然のことだろうというふうに思います。
06:50 例えば、NHKの場合はどうお考えになりますか。
06:51 NECの場合は経営委員会という部分がこれはある意味でも内閣といいますか。与党側が握っていますので、これは一定の偏向報道というのは可能だと思います。
07:00 雲林太郎さんどうでしょうか。TWITTERとかもう数10分しか見られないって結構やっぱり僕のテック特区に出てくる相くるくるあいなので、こう戦略的にネットから攻めているのかなっていう印象があったんですけど、それって動どうなんですか。
07:19 テレビメディアをほとんど取り上げてもらえないんですね。そう考えると、多くの人たちに知ってもらおうと思ったら2つしかなくて、一つは全国を回りながら街頭に出て直接質問してください。答えられなかっに時があるからごめんなさいねという手でやりとりするのと、もう一つがネットなんですよ。
07:36 だから草の根とネットと組み合わせてやっていくしか選択肢がないというところではあります。
07:41 だから、握手も大事だということです。
07:45 もちろん、ネットもすごい重要なんですけど、何だろうな体温を感じながら何かこうやりとりするということに関して何か生まれるんですよね。なるほど。この人の言ってる意味が分かるというのは、恐らく文字なんだろうな。文字上ではなくて、恐らくそういう実際にコミュニケーションをした時に生まれてくる感情なのかなっていう。
08:05 ふうに思います。こう両極端のものに感じられますけど、そこは一つだったりするんですね。
08:11 じゃあどうなんですかね。入り口としては非常にネットであったりとかっていうのは何だろうな。例えばTWITTERとかだったらその拡散するスピードであったりとかっていう部分は非常にプラスになるところはあるんですけれども、実際何だろうな。山本太郎ってちょっとおかしなやつだろっていうような確かにおかしな奴ではあるんですけれども、おかしな奴なんだろうという考えを持っている人に直接話を聞いてもらって、その誤解を解ける場でもあるし、逆に言ったら自分が至らない点というのも直接
08:38 言っていただけるっていうのはやっぱり直というのはすごいですね。直に会うというのは。
08:42 その子の中において直に会うとか握手するっていう機会とかアピールする場所が値が減ってきたのかなって思うんですけど、実際どうなんですか。そういう生で会う機会みたいなものが減って、今回の選挙の手応えみたいなものっていうのが今までよりも感じづらいとか感じやすくなったとかあり。
08:58 ますかありがとうございます。あの頃、なんか来る前はかなり何だろうな。いろんな集まりを自分たちで作っていきながら、みんなでやりとりするってことを何か盛大にやれてたんですけど、この中でそれが制限されてしまったということなんですけども、その中でも合間を縫っていきながら、ソーシャルDISTANCEを取りながらのそういうような集まり、そういうのをずっと続けていました。
09:21 ゲリラでやることが結構多くなりましたね。予告せずね。はい。でもそういう積み重ねといいますか知らない0は新選組はほとんど知名度ないですから、そういった意味で知っていただけるきっかけとして、やはり自分たちでそういう風にいろんな全国に出かけていくということはやってたんですけど、これテレビを使ってくれてたら、もうちょっとなんだろうな。
09:42 勢い付く選挙にはなるだろうなっていう風に思いますけど。でも現実はこれですから、その中でどこまでやれるかというところを突き詰めていくしかないのかなというところです。
09:51 ありがとうございます。この後、お話に出るかもしれないんですけど、政策のところ奨学金のチャラのところはこれは日本学生支援機構とかに国が肩代わりするみたいなイメージですか。
10:03 奨学金奨学金に対しての債務を国が買い上げるという形で、それは可能になっていくと思ってます。奨学金というシステム自体が私はものすごく悪しきものだなと思っているんですね。というのは何かというと、やはり大学生の二人に一人に借金を背負わせるで、その17割には利息を払わせるというシステムですね。
10:22 利息は年間で300億円ぐらいです。そのために払わしてんのかって話になりますし、究極は返せなくてもいいんですよね。何かというと取り立てという仕事が生まれるってことです。ある意味で、これ小泉政権の時代に若い人たちをこれ金融商品化しちゃったってことなんです。
10:38 そのことによって、少子化が問題だというけど、少子化の種になっていることは一向に除去除去しようとしないんだなってことです。ここは9兆円で、ワンショットで5えーと0万人の生活を変えられる。そう考えるなら、それぐらい大胆な国の誤った政策を犠牲者を生んだということなのであるならば、国がしっかりとそこは面倒を見ていくところだろうというふうに考えてます。
10:59 私はの奨学金の返済ですごい苦労したんですけどですか。どこの世代までというか。ここから先奨学金制度に関してその肩代わりされるのか、それとも何か遡っていついつまでとかあるんですか。
11:11 なるほど完済されている方々に関しましてはこれはさすがにちょっと難しい部分があると思います。ここで不公平感というのは、どうしても出てしまうんですよ。例えばですけれども、奨学金を自分は借りていないけれども、大学には入ったよ。自分の力でとか、家族の力でとかという方々に対しては、この部分奨学金債務をチャラにするということにはプラスにはならない提案なんですけれども、これは社会全体として5えーと0万人の首が締まっていて、人生を自分たちが家族を持ったりとかっていうことも
11:42 不可能であるっていうところに置かれている人たち。これ国としての問題ですね。そう考えると、ほかの部分でカバーをしていくので、ここは認めていただきたい。やらせていただきたいという思いです。
11:54 はいはいまスパンクどうですか。
11:56 僕が食いつきつきたいのは夫婦別姓でその延長線なんですね。なんと名乗ってもその方を幸せを祈りたいとおっしゃったと思いますが、夫婦別姓以外にも例えば同性婚も新鮮でれ、組も両新鮮組も賛成だとでおそらくですが、例えば同性婚の男同士でも女性同士でも養子縁組を通して子供を受け入れることも大賛成なんですよね。
12:26 もちろんです。僕も個人としてはそっちのスタンスなんですけど、日本の人口の100%はそうではないんですね。で、いわゆる古き良き結婚の形を保ちたい方々、結構の割合はいらっしゃいますか。そういう方々、そういう強い強い思いを持っている皆さんに対してどう向き合いますか。
12:48 申し訳ないんですけど、時代は変わってますで、古き良きというのは誰にとっての好きなんですかということですね。みんなのそれは好きにはつながらないかもしれないで、自分の幸せは自分でしか決められないわけですよね。国でできることというのには限界があると思います。
13:04 でも、ただし、自分が誰を好きになって、誰と一緒に居続けたいかそのことにおいて、それが同性であったり、名前が同じというような枠でこう押さえつけられたりとか、法律上、何かしらの不条理をこうむるということは極力避けなければならない。国はそれぞれの個人の最大限の自由を認める形で、それを後押ししていく。
13:25 そういうことをやっていかなきゃならない時代になってきているんだということを御理解いただきたい。
13:29 なってついてこられないかとは置いて行かれていい。
13:31 というええとね。例えばですけど、夫婦別姓に関してはこれは選択ですから、好きな方を選べるってことでね。同性婚は同性婚ですか。でもまあ、ここは一緒くたにできないですね。どうして男女だけというふうに限られるんですか。人の幸せは色々あるわけだから、それはそれぞれの選択に委ねられるという最大限の私は国としての配慮、そして法律上も損をしないという形を担保されていくべきだというふうに言いたいです。
13:57 はい。ではここだけは絶対に言いたいという1押し政策1押し公約を掲げていただきたいと思います。では、お願いいたします。
14:05 はいありがとうございます消費税廃止です。
14:08 消費税廃止1杯お掛けにはならなかったということ。
14:12 忘れてしまったりした。
14:17 裏通りを歩いて消費税廃止ということですが、これどういった形で実現し、そこの穴埋めになるものはどうなるのか。この辺をお聞かせいただけますか。
14:25 はいありがとうございます。あの消費税やめるという話になって、そんなの無理だよと思われる方が多いのはわかります。どうしてか30年以上払い続けているからなんですね。でも、消費税って本当に社会保障のために必要なんですか。社会保障のために必要だから、消費税を払いいただいていますと言われてます。
14:43 でも、これ真っ赤な間違いです。大嘘です。一部しか使われていないんですね。で何に使われているかというと、申しわけない小さなフリップで申しわけございません抜けますかありがとうございますとですね。青い部分が消費税の税収で、下の部分は法人税が減税されてきた部分です。
15:00 19えーと9年に消費税が始まり、そして2016年までの間にこういう結果に終わったと、つまりは何かというと消費税は社会保障のために必要なのではなく、お金持ちに減税します。大企業に減税します。その穴埋めのために消費税が必要なんだというのが事実なんですね。
15:19 この期間を通して言えることは何かというと法人税を減税した分の穴埋めとして、消費税収の73が使われていたという計算になるってことです。こんな無茶苦茶な税金の取り方ありますで、消費税をやめたら一体何が起こりますかということなんですけれども、こちらです。
15:37 ありがとうございます。一番赤いところですね。赤いところを見ていただくと、中で年間どれぐらい一般消費者が消費税を払っているか、月20万円消費消費する世帯では年間22えーと万円ほど。これ30万円の消費になれば、当然30万円年30万円台に跳ね上がります。つまり、消費税をやめることによって、あなたの手元に数10万円のお金が残るということ。
16:02 それが残れば、あなたはどうしますか。それが残れば当然貯金をする人もいるでしょうけれども、一部消費に回りますよね。あなたが使ってくださる消費という行為お金を使ってくださる行為は回り回って、そのお金は誰かの所得に変わっていきます。
16:18 誰かの消費は誰かの所得。そういう循環が生まれていて、何が起こるかということなんですけれども、こちらは参議院の試算です。参議院の調査参議院の調査ですね。資産計量シミュレーションをしてもらったところ、分かったことは何か消費税0にした。
16:34 5年後一人当たり賃金が年間で約29万円上がるということになります。消費これまで25年間弱り続けてきたのがこの国なんですね。25年不景気なんですよ。デフレから脱却できないんですよ。みんながお金が使えなくなった。こういった消費税のような1握りの人たちに減税をするために穴埋めとしてみんなから搾り取ってきたのが消費税なんです。
16:58 それによって消費は減り、所得も減っていく。この悪い循環が25年続いてきた中で、今この国を立て直すために必要な経済政策の一つとして、消費税の廃止ということをやっていかなければならないというのが私たちの訴えです。
17:13 これもてです。今年もぜひ伺いたかったんですけど、これもう恒久的にこのコロナの時期だからというわけじゃなくて、かなり長い間永久的に廃止っていう感じですか。
17:24 これはもう消費税は廃止ですから、時限的に消費税を減税するとかっていう。そういう話では全くないんですね。でなぜそれをやらなきゃいけないかということなんですけど、コロナが来たからみんな大変ですねという体になっているんですけど、大きな間違いなんですよ。
17:39 先程言った通り、その前から25年の不況だった。これ先進国で唯一ですで、先進国で唯一、この不況という中でコロナがやってきた。要は地盤沈下している中にコロナがやってきたってことを見なきゃいけないでご覧いただきたいのがこちらです。申しわけない。
17:55 これ例は残念コロナが来る前の日本の状況です。生活が苦しいと訴えている世帯は、全世帯のうち544万母子世帯はえーと67えーと0は何年、コロナが車で、そしてもう一つありがとうございます。これ日本銀行の調べなんですね。年齢別の貯蓄0世帯。
18:15 これに10台61パー30代44えーとこんな状態だったんですよ。もう既に地盤沈下している社会の中でもどうしようもないところにコロナが来たってことを鑑みなきゃいけない。そう考えるならば消費税これはね、消費を弱らせるんです。消費が過熱している時だったら100歩譲ってあっても致し方がない部分はあるかもしれないけれども、消費が弱っている時に消費増税何回も重ねたらどうなりますか。
18:43 さらに消費が弱っていきます。消費が弱ったら所得が弱っていきます。この25年でどれぐらい所得弱ったかってことなんですけど、所得の中央値高い所得から低い所得まで並べてみて、その真ん中10えーと万円低下しているんです。みんな貧乏になってんです。
19:00 そういうことを鑑みた場合に、やはり消費税というのは、今廃止すべき税金であろうと。
19:06 多くの多く消費する人って、相対的に裕福なそうだと思うんですよで消費税が減税なくなったとして、大きく恩恵を受けられるのって富裕層ということになるかなっていう見方もできると思うんですけど、上についてはありがとう。
19:20 ございます。税金の取り方を変えるというやり方もできますね。例えばですけれども、一番最初、今の混乱しているような状況。要は緊急事態ですね。25年のデフレが続いている中で、このなんかやってきたっていう状況の時には私は国債発行で賄う。そういう形でいいと思ってます。
19:36 ただし、そうではなくて、それ以外の例えば平常時に戻っている時にはこれは税制変わっていかなきゃいけないです。その時には例えばもうかっている企業。ここには累進税。これは累進化をしていくということですね。法人税に対して累進かもうかっていればもうかっているほどそのパーセンテージが上がる儲かっていないときにはパーセンテージ下がる。
19:56 こういう形をつくっていく必要があるだろうと、今おっしゃったようなお金持ちのその消費についての課税という部分に関しては、例えば昔あったような物品税だったりとか、そういうようなぜいたく税的なことを導入することは不可能ではないと思います。ただし、おにぎり1個買うのにも税金がかかりますから、消費税は消費するために罰金を取られるというような税制というのは、この国から今存在することを許してはならない。
20:25 そう思っています。
20:26 先程消費税は法人税の減税に穴埋めとして利用されているとおっしゃったんですけれども、法人税は引き上げしないですか。
20:36 あ、今言った通りです。法人税に関しましては消費税上がるたびに下げられてきましたから、当然、この法人税率というのを変えていく必要があります。その法人税率の中身というのは、これは先程言ったとおり、累進化していく。もうかっていればもうかっているほどパーセンテージは上がるというような形にして、基本。
20:54 的には法人というのは多くの場合はいろんな経費も認められて利益0にできている法人が多いんですね。それは報酬という形もあれば、投資という形もあるんですけど、結局法人税を払っていない法人もほとんどなので、ほとんどというか多いんです。
21:11 その中で税率を上げても、少なくとも一番わかりやすい例。GAFAは法人税はほとんど払っていない。日本におけるそのGAFA的な例はどう対応するのか。
21:24 気になります。今のお話でいうならば、その海外企業に対しての課税というのは、これは国際連帯も必要になっていくと思います。やはりそういうような取り組みをしてい。
21:33 ながらの法人税で。
21:35 おっしゃっているお話で一つあったのが、これはその税率法人税率を上げることによって、逆に私はこれを経費でいろいろ落としていくという形。例えばですけれども、設備投資であったりとか、例えばそれが従業員に対してしっかりと処遇されていくということが認められたときには上げた法人税率という部分に関して、これは減税されるようなことが適用されていくということをやるべきだろうと今、岸田さんも言っているんですよ。
22:02 要は従業員に対して処遇という部分を改善していった。そういう企業には減税をしていく。でもちょっと待ってほしい。もう既に減税され尽くしていますよ。だから1度上げていかなきゃならないという作業は、これは伴うことだと思います。
22:16 さらに、志賀さんどうですかそうですね。何か僕専門家じゃないので、全然よくわかっていないんですけど、今税金がなくなるそう。消費税がなくなるっていうことに関してはすごくうれしいなという気持ちはもちろんあるんですけど、その今いいことしかわかってなくて、マイナスになってしまうことってのは逆にあるんですか。
22:34 逆にいえばマイナスになることしかなかったんですよ。これまでの消費税は逆にいったら消費税消費税収だけ上がっていて、法人税収もそして所得税収も下がっているんですね。理由は何かといったら穴埋めのために使われてるから、消費税が穴埋めのための税収を集めなきゃいけない存在になっている。
22:54 だから、消費税率は上がり続けてきているんですね。だから逆に言うとの25年の不況を作り出した。その原因は何かといったらこの消費税であり、そして雇用の破壊一人一人が使えるお金というのが減っていたということが一番原因になるんですね。
23:08 なので私はマイナスにならないなくしても何から補填する必要もないというか問題がないってこと。
23:14 ですかね。あ、逆にうれしい。
23:16 だけみたい。
23:17 なえっとね。あるところから取れないところから取るななんですね。税金の基本はそれを考えるんだったら、消費税というのはないところからもえぐり取るんですよ。収入が少なければ少ないほど支出が増えます。消費がほとんど消費です。そうなると、やはり痛税感というか、やはり重いと感じる人たちが多くなる。
23:36 やっぱり消費に対してブレーキをかけ続けるんですね。税金という役割があって、何かというと増えすぎたものを減らす過熱しすぎたものを冷ます、そういう効果があるんです。例えば、たばこだったらたばこ税は喫煙者減らしますね。上がっていけばで2の排出を下げたいと思ったら、これ炭素税というものが導入されたり、じゃあ消費税はどうですかって聞いたら消費を加熱しているものを冷ますんです。
24:01 でも25年、消費は加熱してませんから、既に冷めている消費をさらに冷ますっていうような間違った使い方を経済音痴の自民党がやり続けた。こういうことになると思います。
24:12 はい残り7分ほどになりましたので、先ほどと同じように3つのテーマの中から一つ選んでいただきたいと思います。教育格差区を達成デジタル化いかがでしょうか。
24:21 ありがとうございます。教育格差ですかね。
24:23 はいありがとうございます。これは先ほどの話にも少しもありましたけれども、引き続きどういった形で教育格差を埋めていくのか、お聞かせいただけますでしょうか。
24:32 ありがとうございます。非常にシンプルです。例えばですけれども、教育大学院まで無償化したいで先ほど言いました。その奨学金債務という部分に関しても、これは今途中という学問を深めている。途中という方々に対しても、これはチャラにしていく。ここにもですけれども、1えーと歳まで高校生まででですね。
24:50 これは医療費無料にしたりとか、ここにかかる費用は恐らくえーと,700億円ぐらいで、教育の無償化が4兆円ぐらいで、他にも先ほど言いました。奨学金CHIME奨学金の債務は5えーと0万人チャレンジするに9兆円こういったことで、やはり教育の格差を縮めていく必要があるだろうと、どんな家庭に生まれようとどんな育ちであろうとスタートラインは同じように立てる。
25:14 そういうことを目指していきながら、当然収入が少ないというお宅に対しては、公的住宅、要は敷金礼金も保証人も要らないような形で、その収入に合わせた家賃究極は0でもいい。何があっても追い出されないような公的住宅住まいは権利ですから、そういった幅広い形でどういう環境にあったとしても、しっかりとした人間としての暮らしを送れるように、それは政治がバックアップしていくべきだろうという考え方です。
25:43 インターさんどうですか。共育を受けたい人はすごくいいと思うんですけど、逆にこれができるのかというかできるのに、何で今までやられてこなかったのかというところを知りたいなのですか。
25:59 例えばですけれども、やれることをやってこなかったっていうのは、もう戦時政治の中で当たり前なんですね。例えば少子化って問題じゃないですか。この少子化っていつから警鐘が鳴らされていましたかってことですけど、大阪万博の時代なんですよ。1970年で2017年に国難突破解散という衆議院解散したんです。
26:19 理由は何ですかと言ったら、少子化が問題何言ってんですかって。随分前から言われてて、そのテーマについて真剣にやってこなかったでしょう。逆に言ったら、国からこの国に生きる人々への投資というのを絞り続けてきたんですね。22年間の中で世界の中で政府が支出するというその伸び、それは世界140カ国の中で日本最低なんです。
26:44 国がしっかりと人々に投資をしてこなかったという22年、それを考えるならば投資もしてないのにリターンをもらえると思ってるんですかっていうことですね。政治の場でしっかりとやってこれることを政治はやってこなかった。目の前の金のことだけ目の前の自分のバッジのことだけ。
27:01 だからこれまでの25年がつくられてきた不景気の原因は何かといったら、私はこれ資本家資本家の手先として仕事をしてきた政治家たちが世の中を壊してきたというふうに思ってます。すいません一瞬いいですかいい主義ですか。
27:15 こちらは財務省の資料なんです。法人企業統計というもので、1997年から200えーと年までの間、企業の売り上げはほとんど上がっていないんですよで、一方で企業の経常利益は3倍になっているんですね。3倍なんですよで株主への配当は6倍に増えているんです。
27:38 何を削って、その人たちに利益を差し上げているんですかということなんですけど、これは従業員の給与なんです。そればかりでなく、設備投資なんですよ。未来への投資結果どうなりましたかってこれだけの開きが出ちゃったってことです。
27:53 これは企業が勝手にやったというわけじゃなくて、こういう構造を政治の場でつくり続けたということですね。政治はあなたのためにあるような顔をしながら、あなたを裏切っ続けてみんなから搾り取ったものをひとにぎりの人間たちに渡し続けるということを続けたのが、この25年30年の政治なんですね。
28:11 ちょっと待ってこの国のオーナーって誰ですか資本家ですか大企業ですかと言われたら、とんでもないあなたなんですよって。この国に生きる皆さんなんですよって。でも50選挙になったらこれ表せちゃいますよね。逆にいったら、この世の中変えられる鍵はあなたが握ってんのはみんなが握ってんだってね。
28:29 これを何とかしていかないと世の中、さらに壊れます。
28:33 うん。かつての民主党が政権取った時もちょっと実現不可能だった政策も多かったと思うんですけど、野党共闘して政権を取った時にどれくらい実現可能だと思います。その元一人当たり20万円の現金給付とか消費税廃止ホームページ拝見したんですけど、あげられてますけど、どれくらい実現可能だと思いますか。
28:55 なるほどね政権を取るというのが立憲民主党ということになるならば、立憲民主党の政策が中心になっていくと思います。もちろん、それ以上を求めて私たちも色々と協議を続けるところですけど、でも例えばですけど、今回の選挙では無理ですが、私たちが政権を握ったとなったら、それは可能です。
29:15 どうしてかまずですね。財源に関しては税のみならず、これは国債発行というものを大胆にしていくってこと。国債発行って何かといったら通貨を供給することなんですね。お金を社会に供給していくよという行為が国債発行なんです。これは日本だったら円アメリカだったらドルイギリスだったらポンド変動相場制の中にある自国通貨日本だったら円財源が足りない時にはふやせるんです。
29:42 足りないところに入れていけるんです。ただし、上限があります。無限ではない上限は何ですかといったらインフレ率なんですね。インフレ2%。それで計算してみました。毎月10万円を皆さんにお配りした場合に、1年間にかかる国債発行は144兆円です。
29:59 それをやった場合にインフレ率どこまで上がりますか。1年目が122年目が14%こういう状況です。つまりは何かそれぐらい大胆な国債発行を行ったとしても、国はハイパーインフレにはならないし、財政破綻は起こらない。参議院の試算ですから。だからこそ税にとらわれた貨幣観、この財政上というのを捨てなきゃいけない。
30:22 世界中がそうしている。アメリカは600兆円。これこれに対しても先々の投資に関してもお金を出していくことを決めている。5回の現金給付されている今どうなってるこの名前よりも景気上向いてますよ。世界中がそっちの方向。日本はどうしてる30兆円の補正予算。
30:41 これを出さずにいるんです。つまりは30兆円分の事業者救わず、生活者救わない。こんな冷たい政治だったら倒れる人たちいっぱい出てきますよ。
30:51 はいありがとうございます。残り分程になりましたので、最後に一つだけ伺いたいんですけども、山下政治家になっていなければ、俳優を続けていたっていうようなお話もされましたけれども、かれこれ10年くらいになるんじゃないかと思うんですよね。
31:04 政治家になられて、今ちょっと一瞬立ち止まってどんなことをお考えになってるのか。手応えをどう感じているのか。ここをお聞かせいただけますか。
31:12 どうなんでしょうね。私みたいな変わりだねといいますか。変わった人間は永田町の中にはいないので、他と比べることができません。しかも、私たちは資本家や大企業に対してはっきりとものを言いますから、テレビも扱いづらいでしょう。そう考えると、やはり多くの人たちに宣伝されるというようなタイミングはこの選挙の時しかないです。
31:31 なので進みとしてはかなり遅いですけれども、何だろうな。まずは今、国政政党として存在できていること、そして何よりも野党側の政策の一つに消費税後に減税というものを入れられたこと、積極財政というものを国会の中に広げるために、私たちの力が必要であり、底上げしていくために大胆な皆さんに対してお金を流していくということをやるためには、0は新選組以外の考えられない相関が出ます。
31:59 選挙が終わったら、また是非来てください。山尾さんでした。
32:02 勝ったすいませんべらべらと。
32:07 アベマPRIME振興の平石直之です。ご主張ありがとうございます。これを機にチャンネル登録よろしくお願いします。

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