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00:00:00 我々が起爆剤になって、国民民主党みたいに自民党に擦り寄るとかじゃなくて、野党を全部作り替える。消費税廃止、それから積極財政、国債発行、考えは日々研究をして、論理に裏打ちされたものを言ってますので。
00:00:23 国民民主党入ってくるじゃないですか。そこは似ているんですよ。最後、財源ということはどう捉えていますか。やったら他の政策がちょっと違い過ぎて、どこら辺が違うんでしょうね。例えば原発とか憲法改正違いますね。リベラルの部分は国民民主党とかなり違うんですよ。
00:00:40 組める野党ないって言ったじゃないですか。立憲民主党とはあれですよね。でも入れますか。最近は不満ですよ。もともと立憲民主党ができた時って、原発0を綱領にまで書いていた立憲民主党に変わってもらいたいんです。しかも国民民主党も連合とは定期的に来たんだって。
00:00:59 本音で原発動かしたいと思っていないと思うんですよ。いや、昔だって。
00:01:08 高い山の中でなぜ政治家を始めたのか。人の命を一人でも多く救える仕事、例えばSNSの誹謗中傷とかで命を絶つ方も多いわけじゃないですか。法制度を変えたりしてきちんと対応すれば、そういった人の命を救えるのが政治の仕事なんで。
00:01:27 あえてちょっと意地悪な質問しますね。こんな時、一回ちょっとミスした時白かったですけど、めっちゃ辛かった。人生も希望もなく、それこそ生きるのも無理かなっていうぐらいの。でも本当に山本。
00:01:50 今の今の市長っていうのは、恐らく消費税0にしようね。基本的は0にしようを財源とした国債をちゃんと使うってことですよね。そうですね。当面は所得税だけで国債で行くぜ。いよいよインフレになってきて、これ以上国債を発行すると確かに財政やばいなという状況が見えてきた段階で、はい、法人税なり所得税の累進化ですね。
00:02:17 進化を止めた方ありますけど、やっぱ現役世代に負担が来ますよね。何より現役世代の負担が高まっちゃうんだ。この議論に関してどう思いますか?我々が言っているのは、所得税全体を上げるというよりは累進制なので、まさに1億円以上払って稼いでいる人がかなり減税になっていると。
00:02:39 金融所得課税が20%で一律なので、そっちからまず上の話なので、その中間層とか低所得者層の消費所得税を上げようとは言ってないので、すごい詳しくした方が、あるいは正しく見れると思っていて、例えば最高税率を今45とかですか、5くらいかな、昔70ぐらいあったですよね。
00:03:00 1増やして、もう税収って260億ぐらいしか増えないとすると、10えーと0パーで最高税率上げても2,600億だとすると、到底消費税を0にして20兆円、付加価値税で半分ぐらい賄って10兆円ぐらいなんですけど、このでの中間所得層ってんですか、の所得税をいじらないで、その税収をカバーするってなかなか難しいと思うんよね。
00:03:24 そこはやっぱり消費税、今24兆とか5兆ですけど、それを全部他の税で賄おうとするとそうなっちゃうと、おっしゃるように負担がいくんです。付加価値税をちゃんと作るとかですね。あと、そもそもやっぱり国債をうまく使っていて、だからハイパーインフレとかならない状況の範囲でやっていけば、当面は、ちなみに済んだ国債に当面というのはお考えとして一つの考えとしてあると。
00:03:54 その時には消費税24。5兆円ですか、今のうち付加価値税はいくらぐらいにしていくんですか。先々の話、ちょっとそこはちょっとあまり党内でもそこまでの議論というか、できてないし、だから、じゃあ一体何年先まで国債が発行できるかというところもなかなか見通せないし、少なくとも5年、10年は全く問題ないと思っているので、でも何かあれじゃないですかの3話休んで甘えて色々聞いちゃいますけど。
00:04:30 あの選挙の時に分かりやすいキャッチフレーズ大事だというのを、僕もなんかとてもそう感じるんじゃないか。なぜなら私、普段やっぱりよくバラエティー番組作ってまして、政治のことはちょっと考えてないんで、よく分かんないですよね。まあ確かに分かりやすいキャッチを103万の壁分かりやすいなみたいなとかで決めますよね。
00:04:52 そこは分かると1。ただ、突っ込んだ議論をした時にパッとボールが入ってるように見えて、めちゃくちゃ制度設計しっかりしてるなって言われると、その人たちの主張がちゃんと見えてくるじゃないですか。そこが何かした方が得なんじゃないか。
00:05:10 そうですね。僕かそうか。いや、本当にここまでの議論をしたことがこういう風に言ってくれる人いないですか?日曜討論は何やってんですかって話だから。そう言われると、やっぱり確かにまあまだまだ先の話だなとは思いつつも、だけどやっぱりそこまでちゃんと心配して考えて打ち出した方が、そういう本当高さんのようなの人たちの層にも、では新選組の言っていることは、なるほどそこまで考えてるんだなということで信用してもらえるというのを今日ちょっと今日
00:05:52 です。今日は済みませんが、生意気なことで申し訳ないんですけども、なんか色々お話できて面白いんですとか、色々失礼なこともそれでお家を考えて、それ親は考えてくれるんです。次会った時まで高いシェアをくれる。次会った時高い視野をくれるんですか?
00:06:09 これなかなか。でも大変な作業だと思いますよ。倒れ。やすい人たちに見えてるじゃないですか。だけど本当に私とか数人で考えるような話じゃなくて、ほんとそれこそ財務省とか我々政権取らせてもらったら、財務官僚を使ってね、全部そういうね、調べて、いろんな制度とか海外とか調べてね、作りたいですよね。
00:06:36 ちょっとまた雑談挟んでいくと、私が野望っていうと情報量少ないじゃないですか。使えるところないんです。昔でいうと社会ってか。国会図書館とかすごい使ってたイメージがあるんですけど、使ってますよ、我々も。だけど国会図書館はやっぱりいろいろ調べ物をしてくれますけども、じゃ、政策考えてくださいって言っても、それはやっぱりてくる試算をしてくださいよって、来ないですか、試算をしてくれます、これは。
00:07:02 だから、以前、山本代表がインフレにになるまでいくら国債発行できるかっていうのをシミュレーションしてもらったら、4年間100兆円発行しても2%にはなりません。これ、参議院調査室というところが試算してくれて、これはね、当時めちゃくちゃ使ってたんですよ。我々100兆円、4年やったって大丈夫なんですよって。
00:07:28 だけど今、ほら、さっき言ったコストプッシュインフレになっちゃったから、コストプッシュインフレが入ってくると、ややこしくてわかんないですからね。そうなんですよ。だから、デマンドプルで2%になったらみたいな試算をやってくれるような機関があればお願いしたいけど、多分それは出せないでしょうね。
00:07:46 今のそういう高い山の今後をちょっとどれくらいその全体像が本当に本当に心がワクワクしてまして、一見国債発行だけだと僕も怖いなと思っちゃうんで、ただ、その人間観も含めてですね、どう人間を縛るんだも含め、在籍中も1期戻すために是非発揮できると楽しいなと思いつつ、次の参院選でいうと国民民主党も入ってくるじゃないですか。
00:08:16 そうですね。消費税減税っておっしゃったんですよね。かなり政策的に近いというか、そこは似てるんですよ。似てるけど。最後財源と言ってますよね。どう言葉を捉えてますか?そこは全く一緒で。
00:08:33 嬉しいというか。ただ、他の政策がちょっと違いすぎて、どこら辺が違うんでしょうか。いや、例えば原発とか真逆ですからね。あとそうですね、愚民民主と憲法改正も違いますね。安全保障と憲法とかとエネルギー来そうです。違うのか。細かいところでいうと、例えば政治家企業団体献金禁止もなぜか国民民主党だけは反対しちゃってるし。
00:09:09 そういうあと選択的夫婦別姓も反対とか言ってるし、何かやっぱりちょっと我々かなりリベラルな政党なので、リベラルでそういう積極財政を行っているのに対して、リベラルの部分は国民民主党とかなりちょっと違うんですよね。入れないところにか、今、この間の4月時点での世論調査で、次の参院選の比例代表の投票先の世論調査ありました。
00:09:37 事実、通信社のアンケートですけど、1位は自民党、2位に国民的10点で、日経ベストえーとでは56なんですよね。維新の会と公明党抜いている。これはどういうところが評価されてそうなっていると思われますか?でも結構だが、国民民主党支持の、要するに積極財政とか手取りを増やすとか、そういうことも私たち、手取りを増やすっていい、遅れちゃったなってずっと言ってたんで、そういう政策をね、そこの部分は結構一致しているので、そういった部分で。
00:10:13 だけど、リベラルの人は令和に支持してくださるしね。保守っていうのか、原発はやっぱり推進した方がいいとか、そういう人たちは、あるいは憲法改正した方がいいって人たちは、国民民主に言ってるのかなという。第3極が結構伸びている。これはもう世界的にもそういう傾向があって、2大政党制みたいなものに対するやっぱり嫌気がさしているところはあるのかなと思ってますけど、でもそうすると、令和にとって今いい状況ですけども、一生政権交代できないんですけど、第3極が強く
00:10:54 て、自民党が今26パー支持、これであるとすると、なんか政権交代なかなか難しそうだなと思いますけど、例を3戦略とか作戦与政権、このようにまず世界的に2大政党制じゃなくなっても連立政権というのは当たり前になって、もうアメリカとイギリスぐらいですけど、いずれこの2国だって連立になるんじゃないかとも言われてますし、ヨーロッパなんかも連立政権ですから、まあ日本ももう国民の皆さんの意思がもう連立政権を望んでるんだなと思います。
00:11:28 だから、いろんな党が出てきて、そこの組み合わせで政権交代が起こるということが、もうこれから普通に起こってくるだろうと。その時にやっぱり我々はその自民党とは絶対組めない、もう根本的に違うので、やっぱり野党をやっぱり一致したいんですけど、やっぱり今の野党ではもうちょっと不甲斐ないし、間違って政権交代しちゃっても、今の立憲民主党に何かその他の党がくっついて政権交代なんていうのは本当に最悪だと思っていて、もうまた2009年の民主党政権の二の舞に、でも国民の皆さんからしたら、2回
00:12:10 も失敗したら、もう二度と政権交代なんか嫌だとなって、もう何にもしてない自民党をただあと何10年も生きながらえすることになっちゃいますから、やっぱりこれはもう山本代表も言ってるんですけど、とにかくやっぱり野党を立て直したいと思う。強い野党、戦う野党それから経済政策をしっかり持った野党を作り変える、その何か我々が起爆剤になって、今、山本代表も言っているのは、まずは国民民主党ぐらいの議席になりたいと思う。
00:12:45 そのくらいまでいけば、我々は国民民主党みたいに何か飄々と自民党に擦り寄るとかじゃなくて、野党をとにかく全部作り替えるみたいなことにあらゆるエネルギーを使ってしっかりした野党を作るというのが我々の戦略。山本さんのおっしゃる国民民主党がいて、どれくらい衆参の衆参の目標でいうと、どれからでも40、54に合わせて、その時に自民党と組まないとは、もちろん今明言していましたけど、だから、なかなか難しそうだと思うのは、立憲民主党とはおそらく財政に対する考え方が合わないと他にもあるかもしれ
00:13:27 ないですけど。だけど、この国民民主党とは、財政であっても、今度、安全保障とエネルギー政策とで合わないと組める野党ないってなっちゃうじゃないですか。立憲民主党とはあれですよね。でも相いれます。原発はまあまあ最近は不満ですよ。ちょっともともと立憲民主党ができた時って、もう原発0を党の綱領にまで書いていたんですよね。
00:13:50 それをなんか最近野田さんとかが戻ってきちゃって、最初はいなかったんですけど、古賀さんなんかは旧国民民主党の人たちがごそっと戻ってきて、でもやっぱり労働組合に応援されているからなのか、また原発を動かしてもいいみたいになっちゃって、中途半端だから、やっぱりそこは立憲民主党に変わってもらいたいんですよ。
00:14:15 立憲民主党が立憲民主党に変わってほしいよ。立憲民主党がちゃんとできない政策をやり、積極財政に積極財政になって、原発推進とか憲法とかは考えが近いので、立憲民主党がちゃんと積極財政に触れて、原発とかをもう一回初心に戻ってもらえれば組みやすいところですか。
00:14:36 そういう人たちが過半数いると思っているんですよ、我々は。政権交代ってそういうことじゃないですか。過半数取ったら決議権取れるわけだから。そういう塊は絶対あると思っていても、幅広いですからね。しかも国民民主党もね、もうちょっともう連合と割ってきて、私は玉木さんだって本音で原発動かしたいと思ってないと思いますよ。
00:15:01 そうなんですか?なんかいや、昔だってそんなに言ってなかったと私ずっと同期でやって、やっぱり国民民主党という党の責任者で、もう本当にちっちゃい時にちっちゃくなっちゃったね、国民民主党を。本当に支持率も低かった時に支えてくれたのは労働組合、特に電力とか電機とか。
00:15:28 そういう原発を作っているような労働組合の選出された国会議員に支えてもらっているわけだから、やっぱりそこを裏切れないみたいなのが私は大きいと思う。高3の見解ですよね。玉木さんに本音を聞いてみないと分からないですけど、一応仮説としてはそういうふうに見ているのか。
00:15:46 そうか、じゃあ野党として組むとしたら、立憲民主党のそういう考えのグループと組みやすいのか、なかなか難しいよね。気持ちを入れなきゃいけないのは。もう世代交代すればいいじゃないですか。交代だけが付き合っているような。結構若手の世代はもうちょっと、どこら辺がそういう人たちなんですかでも、経済政策なんか全くこの番組に出たことあるんだったら、中谷さんとかね、私親しくしてますけど、中谷さんなんか彼なんかは消費税も減税し、消費税減税派の方が多いからね。
00:16:28 そういう意味で今回ね、でも中途半端ですけどね、まだ野田さんさえいなくなったら、あるいは枝野さんいなくなったら、あんな中途半端な案じゃなくてだって、しかも一回5法案って出しているんですよ。我々立憲、共産、社民では。だから、そのくらいまでは当然いけるわけですけど、世代交代すればいけるのかと私は思って。
00:16:53 なるほど。あれです。連合さんなんか今、税の話ばかりして、財源はとかばかり言ってましたけど、財政が全部って言ってましたけど、何か他に参院選に向けて0えーとでもいいですし、高井さんが注力した政策ってあるんですか?でもやっぱり結党の理念は実は原発なんですよね。
00:17:10 山本さんそうですよね。俳優だった時に311で福島原発事故に反対の声を上げて、デモにも参加したり、テレビでもそういう発言してたら途端に干されてテレビ出なくなって、こんな日本はおかしいと言って参議院議員になって一人でずっとやってきましたけど、その間もずっと原発をやっぱり止めなきゃいけないというと。
00:17:37 災害ですかね。災害もずっと彼はボランティアでやってきて。本当に年末になると炊き出しとか言って、やっぱり弱い立場に置かれた人たちは、生活保護を受けたくても受けられないでいる人たちとか、そういった人たちに寄り添う活動をずっと彼は一人でやってきて、一人じゃダメだと言って6年前に立ち上げた政党なので、やっぱりその辺の、もともと山本太郎がこんな風に変えたいって思っていた部分が、やっぱり参議院選挙でも訴える中心になってくるかなと。
00:18:15 原発とか災害政策か、災害に対する防災ですね。あの高井さんが立憲から令和に入った時に、もっともっとその令和の政策に近かったのか、まあいろんな政党を渡り歩くとありますから、経緯上言って、それに共鳴していたのはどっちですか?いやいや、もともと消費税を私は実は消費税法案に賛成しちゃってるんですよ。
00:18:40 2012年に野田内閣の時に本当に勉強不足だったと不明を恥じてますけど、あの時はそれこそもう将来世代のためにこれ以上借金はできないという紋切り型の財務省が言っていることを、私は今と全然勉強してなかった。勉強してなくて、しかも当時は小沢さんたちが私から見たら政局でやっているように見えたわけですね。
00:19:07 消費税増税反対っていうのを小沢グループがやっていたんですね。党を割るためにやっているような党内権力争いに見えて、こんなのに加担しちゃダメだと思って、私は野田さんについていって消費税法案に賛成しちゃったんですけれども、その後いろいろ落選して、いろんな経験する中で、やっぱりどんな経験してた、そこを聞きたいですね。
00:19:33 どう考えが変わっていったのか。でも一つは消費税増税するたびに日本経済が全く成長してこなかったわけですよ。実は消費税って、今日の予算委員会でも言ったんですけど、一回消費税3から5パーに上げたその一回だけで、リーマンショックよりも経済が落ち込んでいるんですよ。
00:19:57 それを3回、30年間の間に日本は消費税増税をやるたびに100年に一度と言われたリーマンショックが。だから日本の場合だけ4回も来たと。結果として経済30年、全く成長してないじゃないですか。これはおかしい。やっぱり消費税に問題があったんじゃないかと。
00:20:17 いろんな人がね、言い出した後、積極財政という考え方もやっぱり2012年くらいの頃はほとんどなかったですよね。とか、そういう経済学の話とかも出てきたりして、そういうのをやっぱりいろいろ勉強していくうちに、ああ、これは何かもう国債ってのは借金だみたいな、これ以上発行したら財政破綻するという考えが、自分は間違ってたと気づいて、当時立憲民主党に入って、中谷さんと一緒に消費税を廃止した国がマレーシアなんですね。
00:20:51 マレーシアを見に行こうと言って、数名の国会議員で行ったんですね。その時に中谷さんからちょっとダメもとで山本太郎さん誘ってみましょうよと言われて、ちょうど2009年結党した直後で、参議院選で一大旋風で山本太郎は落選したけど、党勢が伸びた、当選したっていう、かなり注目もあったから、山本さん来ないでしょうって思って来ないと思ったんだけど、来たんですよ。
00:21:19 結構からなんですか?普通分かるんですか?ですかね。私も本当にびっくりしたんですけど、できて、それまで私の山本太郎像というのはちょっとチャライ感じの俳優ですしね。偏見持ってはいけないけどね。天皇陛下にお手紙を渡しちゃったりとか、安倍さんに向かってお焼香のポーズをしたりとか、そういうこともあったし。
00:21:43 結構ね、ちょっとやんちゃな感じの議員かなと思っていたら、全然印象が変わりまして。めちゃくちゃ勉強もしているし、知識もあるし、あとやっぱりこの日本を何とかしたいっていうその思いと、あと行動力を見て、私はその時にああ、山本さんいいなあと思って、そこから彼のYOUTUBEとかを見るようになったら、これも本物だと。
00:22:11 で、そこからもれいわ新選組にも注目をしたということです。山本さんのその僕も山尾さんをお会いしたことないですけど、助けてないのにちょっと手紙渡したり、僕から見たらちょっと不謹慎に見えるような、総理に向かってある方をパフォーマンスでやってるんです。
00:22:31 一般や。だけどね、やっぱり本当の思いからだと思いますよ。昔、田中正造がね、足を銅山の時に明治天皇に渡してしまったというようなことと同じ義憤に駆られてというか、まあ原発の話だとやっぱり俳優で、まあまあそこそこね、NHK大河ドラマにも出てたし、結構映画とかにも出て、中堅のいい俳優だったのに、やっぱりそこをなげうって、別に政治家になりたかったって、今でも別にいつでも辞めるって言ってますし、やっぱり自分のこの思いが遂げられないんだったら、もういつでも辞める
00:23:14 と言ってますから、政治家になりたかった人でもないと思うので、やっぱり自分の思いじゃないですかね。それは確かに俳優やってた方が所得的には高かったかもしれないですね。全部そう言ってますよ。そうですよね。ちょっと興味深い要素も、いつかお話を伺ってみたいなと思いつつ、高井さんの話をちょっと最後ぜひ聞かせていただきたいけど、なんで政治家やったんですか?
00:23:36 って番組なので、今回令和が参院選に向けて色々と考えてたのか、しっかり分かりました方です。高井さんはなぜ政治家をやりた始めたのか、元官僚にできることに限界を感じてなったと。どうでした?待ってみて。そうですね。政治動かしてるに見えたじゃないですか。
00:23:56 借りた時はどうでした?立憲からスタートでしたっけ?民主党、民主党からですね。公募で受かって、最初市長選に出て市長をやりたかったんです。それはやっぱり市長の方が自分がやりたいと思った政策をダイレクトに主張だなと思ったので、そういう意味だと。
00:24:17 だから、今もう4期させていただいて、35から210年政治活動をやってますけど、やっぱりね、与党も一瞬経験したけど、その時は1期生だったし、やっぱり自分の思い描くことはできてないので、決して満足はしていません。だけど、でも一度も官僚に戻りたいなって思ったことはないです。
00:24:45 私の同期とか、今局長とか、かなり偉くなってますけど、でもやっぱり政治家で良かったなとか。やっぱりかな、自分の私はやっぱり、なんで政治家になりたいと思ったかというと、やっぱり人の命を一人でも多く救える仕事だなと思ったんです。
00:25:11 例えば医者とかもそうだし、医者とかも憧れますけど。だけど私、ちょっと血を見るのが苦手で、手先も不器用だから、医者にはなれず。だけど医者はお医者さんよりも政治家って本当は人の命を救える仕事だなと。でも、それをみんなやってないなというか、放棄してるなと思います。
00:25:36 政治家になると人の命を救えるんですか?私は実感した瞬間ありますと。政治家になってから。でも、最近私がちょっと取り組んでいるのは、例えばSNSの誹謗中傷とかで、やっぱり命を絶つ方も多いわけじゃないですか。だけど、そういうのって全く。
00:25:59 ストーカーの事件なんかだと、あれだけ騒ぎになって警察が怠慢だとか色々ありますけど、例えば私は今、総務省にSNSのことだって、じゃあどれだけそういう問題で自首した人がいるかどうかすら把握できてないわけですよ。だけど、それをやっぱり法制度を変えたりして、あるいはきちんと対応すれば、そういった人の命を救えるのが政治の仕事だと思っています。
00:26:30 それご自身の政治家たるべきなんですか、今もう20年ですね。20年キャリアの半分の方も政治家さんもそうです。そうだ、10年、20年やると。僕も今映像を始めて20年なんですけど、20年やると結構色々見えてくるじゃないですか。これは自分が政治家として成し遂げたなというか、人様の役に立ったな見た瞬間がありました、結構ね。
00:26:57 だから小さい話でもないんですけど、例えば私は動物愛護法改正というのをかなり自分の中では法律を作ってやったという自負があって、そういうそれって動物の命を守りたいっていう、すごく熱い思いの人たちがいっぱいいるわけですよ。そういう人たちの話を聞いていると、これ法律変えればできるじゃんと、そういう人たちの思いを叶えることができて、これは比較的簡単ではなかったけどできたんですね。
00:27:36 法律ってやっぱりいろんな僕、いろんなことで悩んだり困ったり、あるいはもう命すら失いかねないような人が、法律が変わることで救われるってことがあるなというのが法律だな。あるいは法律だけじゃなくても、予算とかでもね、同じことなんですけど、やっぱりそのくらい政治って多くの人に関わることで、特にそれについてものすごく想いを持って活動している人にとっては、それをいくら言っても帰れないけど、政治家が法律変えればできるとても結構できるんですか?
00:28:19 だから、そういう議員立法とかだったら超党派でやりますので、結構野党でもできますね。なるほど。結構議員立法を力入れてらっしゃるですか?高井さんは。そうですね、高井さん、今まで政治家歴20年、国会議員が20議員立法、どれくらいやってきたんだ。大した方で言うと、いやいや、実は119結構多いよね。
00:28:45 濃淡ありますけどね。ちょっとちょっと関わったっていうだけもありますけど、114さんの中で多いものを、いや、多分かなり多いと思います。本当に119もかなり多くないですか?いや、私も数えてみてびっくりしたんですね。あれ、こんなに関わってたんだ。特にさっき令和として山本さんが力を入れてる政策多かったんですけど、高井さんが今後これに力を入れていきたいみたいな政策とさっきあげたがあるんですか?
00:29:12 そうですね。でも私も原発は実はやりたいの。311の時から、もうこれ絶対おかしいと思って、ずっと。だから立憲民主党にいる時もエネルギー調査会とか言って、原発0基本法もかなり私関わって作ったんですけど、未だに未だにというか、何か逆方向に最近は原発をやっぱり必要だみたいな、本当に311のことをみんな忘れちゃったのかなっていうぐらいですね。
00:29:42 気持ちなので、反原発ってね、まあ確かに電力は必要ですよ。それから、電力需要も多くなってるのは分かりますけど、私はこれ持論なんですけど、経済産業省は再エネ、省エネ、全く力を入れてませんから、それはなぜかと言えば、簡単で、原発を動かしたいからですよ。
00:30:02 お金は原発動かす部署と再エネ、省エネが同じ部の中で資源エネルギー庁の中でいるってことがもう間違ってるので、本気で再エネ省エネに人モノカネ金投入すれば、私は原発0に10分できる。それをやっていきたいなと。政治家を始めた動機とかやっていて楽しみが多かったんですけども、あえてちょっと意地悪な人もしますが、ちょっと意地悪ですからお話聞かないじゃないとおっしゃってます。
00:30:32 でも率直に知りたくて、これを何とか一回ちょっとミスしたじゃないですか。つまずいたじゃないですか。結構あの時批判を受けたじゃないですか。比較的辛かったですよね。辞めちゃ辛かった。どういう気持ちでした?いやもう何か人生の希望もなくなり、生きるのも、それこそもう生きるのももうもう無理かなっていうぐらいの思いになりました。
00:30:58 そんな追い込まれちゃったんですか。まあ、そうですね。もう議員、議員を辞めなきゃいけないかなと思ったので、その時はそういう気持ちになりましたね。実はその時に真っ先に連絡くれたのは山本太郎。何日ぐらいでくれたんですよも、その日に報道があった日にと。
00:31:20 いや、もう辞めちゃ駄目だと。議員辞める辞めないでくれと。必ずその言う失敗をした人だからこそ、令和もその結党の理念に何度でもやり直せる社会よというのがあるので、やっぱりそういうのを失敗した高井さんだからやれるんじゃないかと言っていただいて、私は本当に救われたというか、お先真っ暗っていうのは、当然仕事も失うかもしれないとか、あとどういうことを考えるわけですか。
00:31:55 でもね、当時は本当にかなりバッシングも当たり前ですけどね、いろいろご批判もいただいたし、あとはやっぱりそれだけでも仕事にすごい政治の仕事に魅力を感じてたんだと思うんですよね。それがもう失っても、もうもうもうやれなくなると思いました。
00:32:16 正直、もうこんな今みたいにね、またこうして幹事長をやれるなんて、当時はもう夢にも思わなかったので、ほんとにお先真っ暗って言うそうですね。はい。どうしようと思って政治家辞めたらそこまで考え、いやいや、もうそこまで考えられなかったですね。もう。ちなみに今思えば、なんであの時ミスっちゃったんですか。
00:32:41 ちなみにこれって言うと私もっとひどいミスを連発してます。使っても見てたらもういっぱいですか?あの時のミスが軽いか重いかは有権者の判断として覚えてますけど、なんでミスちゃった人間として興味があれば慢心ですかね。慢心とは気の緩みと言うんですかね。
00:33:04 人間ですからね。そこで慢心があってミスというか絶望して僕だったら辛すぎて仕事辞めちゃうかもしれないなと思う中、もう一回どうしても続けたいと思うやり残したものって何だったか。当時か結構批判辛いじゃないですか。ちょっと辞め辞めたいと思うじゃないか。
00:33:29 普通って多分辞めたいと思いましたよね。いや、でもそう。もちろん辞めた方が楽そうじゃないですか。でも本当に山本代表にそう言ってもらったことで、辞めちゃダメだなと思ったし、あと国会にしばらく当然無所属になって出番がなくなったんですけど、その後、実は玉木さんに拾われてというか、国民民主党の会派に私は入ってましたね。
00:34:01 はいはい。これも色々あって、当時、しかも前原さんが私の部屋に来て一緒にやらないかと。要は一人人が足りなかったみたいなんですね。予算委員会か何かで。いや、私は正直言ってたんです。いや、私は山本太郎さんと実はもう一緒にこれからやっていきたいって言ったら、なんと前原さんが、谷本さんは立派な政治家だから、いつか一緒になるかもしれないから、その時の橋渡し役をやってくれみたいなふうに言われて、私は山本代表にもその旨相談して
00:34:36 いて、そしたらいや、それは高井さんがね、一番やりたい質問は国会での質問。私やりたかったんですよ。質問と野党の質問って。本当にこれはそれこそ本当に人の命を救える仕事だなと大臣に直接言って、大きなことは、例えば消費税廃止とかはできませんよ、一人の質問で。
00:34:59 だけど、本当に小さなことかもしれないけど、その人の人生にとってはものすごく重要なこととかを国会の質問で変えたりすることはできるんですよね。そういうのを私はもう一回やりたいと思って、国民民主党会派に入って、その年は私、質問時間一番長く衆議院議員の中で一番やらせてもらったんですけど。
00:35:26 だからそうですね、そういう思いで何とかもう一回。やっぱり政治家っていう仕事が他の仕事に移ったって、人の命を一人でも救えるのかって考えた時に、私は政治家が一番やりたいと思って残りました。はい。幸せだから、繊細なことを一緒にすみません、失礼します。
00:35:57 その時のお気持ちが僕だったら辛くて辞めちゃうから、何がそう思わせたのかなと思っていると聞いてみたかった。でも不思議ですね。その時になって頼みがあるけど、その時にいち早く声かけたのが今支持率上がってる例は?
00:36:12 と国民見るとちょっと面白いですね。そうですね。ありがたいね。ミスった時に確かに自民党がそこで声かけるわけもない。で、たまたま両党ともだから私みたいなそういうミスをしたね。相当当時非難をされていた人間を受け入れてくれたという、そこはやっぱりやっぱり何度でもやり直せる社会をというのは持っている政党なのかなと思いますけどね。
00:36:43 でもあれですね、山本さんと前原さんと玉木さんに足を向けて寝れないです。からね、あんまり玉木さんの悪口も言えないのかもしれないけど、そっか、そういう経緯があったんですね。あんまり知らなかったです。ありがとうございます。いや、すいません、色々と聞いちゃって、だけど失礼なのかなっていうのですか?
00:37:06 覚悟してきてますから。
00:37:10 今後。ちなみに高井さん、政治家としてどこを目指されていくんですか?ああ、これはやっぱり政権交代したいですね。私は山本太郎を総理大臣にする政権を作りたいですけどね。いつぐらいまでにするんですか、この歳になりますけど、いつぐらいの山本太郎自身が、もうあと3年だって、3年か202えーと、もう次の参議院の任期が3年後3年なので、やっぱりこの3年の間に何とかしないと、もう今のこの国の苦境もそんなにいつまでもずるずる待っていられないという一つの区切りというか、もう入って
00:37:53 いますので、私は3年以内に、総理じゃないとしても、少なくともれいわ新選組が山本太郎が中心にいて、政権を担いたいですね。そのためには党勢拡大して連立与党の重要な地位を占めるくらいまではいきたいです。天はその時何やってんですか?
00:38:18 私は裏方でいいですけどね。裏方でいいんですか?総理になろうとかそういうのはないですか?でもね、政治家をやっている人はみんな総理を目指していないといけないと思うので、私ももちろんね。だって人の人を一人でも多くの人を救いたいと思ったら、やっぱり総理になることが一番救えますからね。
00:38:41 あるいは大臣だってそうですけどね、目指しては。
00:38:48 高井さんも総理、何年後ぐらいのところまではあんまり長く、5年ぐらいですかね、すぐです。5年はすぐですね。でも5年で60歳でもね、分かんないです。世の中何があるか分からない。世の中何があるか分かんないですよね。本当に政治の世界は本当に分からないですから。
00:39:14 1年後の今の幹事長なんて感情的な立場で聞いてきますけど、今後、参院選に向けても結構期待が高まってますし、議員さん擁立するのがお仕事じゃないですか。幹事長さんってどんな人を今リクルートしているんですか?どういう人を増やしたことですか?
00:39:29 いや、やっぱりね、令和も政策にちゃんと共感してくれる人、これはもう私というか、山本代表がそういう方針で何かちょっと選挙に勝ちそうな著名人とか、あるいは経験者で選挙に勝ちそうな人じゃダメなんですよ。どんな人もそうじゃ、じゃ、どんな人?
00:39:50 いやいや、だから政策表明する。それをだからちゃんと本気でとってつけてやりますみたいな人じゃなくて、最後まで令和でしっかり政策を担っていただける。その場だけでいいことを言っても、いずれいなくなっちゃうだろうなみたいな人もいるので、そういう人はもうお断りというか、各党のリクルートにすごく興味があって、どういう風に募集して、どういう風に面接して、どういう風にフィックス出して、いや結構だからね、公募なのか、それとも、いやいや公募してますよ。
00:40:29 公募で公募するのと、うちもスカウトチームみたいなのも作ってますけど、人数も少ないし、それで新しい人を発掘していくというのが難しくて。やっぱりどうしても公募公募、どれくらい来ますと最初はかなりの数、ざっくりですか、かなりと言っても多分CBSとか他の方301000人ぐらいいますよ。
00:40:57 どれくらいの10分の1ぐらい、100100人くらい、どういう方が多いんですか。電話に応募してくれる方っていうのをね。これがだから、本当にいろんな方がいて、あんまり令和のことをよく分からずに応募されているような人なんですよね。だからちょっと不思議な政党というか出会いは、実は令和と維新と同じ、両方応援してるみたいな人も結構いて、幕末ファンなんです。
00:41:27 かなりかなり役立つと思うんですけど。だからまあ、でもやっぱり令和、本当に我々が取りたいと思って来てくれるような人というのは、やっぱり。
00:41:44 でもやっぱり山本代表の訴えていることをYOUTUBEとかで見て、そこから政治に興味を持っていろいろ勉強していくうちに、やっぱり令和しかないと思ってくれてるような人がやっぱり多いし、我々としてはそういう人を是非リクルートしたい。こう思うってどうですかね。
00:42:07 高井さんが面接するんですか?私も私は最終面接と書類見て最終面接高3、そして合格。そう、その後、もちろん山本代表、あそこの山本さんも一緒にやろうってなって、最終的に役員会というところできちんと諮って、参院選で何人くらい、擁立は3、参議院は今、次の時、今あれですが、3人区以上は全部立てるということで、もう目処はつきまして、あとにリンク1リンクも若干でも、あとそれプラス全国比例を山本代表は7議席目標と言っているので、比例比例で両方合わせて合わせてくれ
00:42:52 たら、うちの場合、選挙区で勝つ人というのは、東京は何としても勝ちたいと思っていますけど、そう考えると、比例で比例でだから7取る前提で、うちはローテーションという制度を取り入れていて、1年生辞めてくみたいな。3年で3年でしたっけ?
00:43:12 3年経ったら交代する。そうすると7人通そうと思うと14人立候補しないといけないので、そのくらいは出したい。なるほど。14人擁立が目標。今になって全国比例が14でプラスだから、選挙区が10数名、13。だいたい目処は立ってください。安泰ですか?もう公募をしますか?
00:43:37 いやいや、まだいい人がいれば、いい人がいれば受け入れます。これを見ている人もあるかもしれず、どうやって応募ていますか?どうか分かんないですよ。ホームページ令和のホームページで公募とでっかく出てるんですねそこで山本代表をよく言ってるんですけど、迷っている段階でいいですと迷ってる段階で相談したいですみたい。
00:43:58 出てもいいですか?みたいなね。そしたらそれに応じて面接官がそういう話をしますので。ただ、応募も応募にちゃんと一応住所とか経歴とか書いてもらうから、そういうのもなしに話してもお互い時間の無駄だし。だからそれをちゃんと書いていただいた上で、でもまだ実は迷ってます。
00:44:19 まだ妻を説得できていませんとかお金がありませんけどとか、彼は援助してくれるんですか?お金をもう一人によるというか、うちが出したいと思う候補者であれば、もうお金は1銭もありませんという人でも全然大丈夫です。
00:44:34 選挙の供託金とか選挙活動の費用はやってくれるのか?じゃあ、とりあえず住所と電話番号を書けばいいです。いやもう是非応募してください。なるほど。いろいろお話を聞いてすいません。ありがとうございました。めちゃくちゃ面白かったです。です。最後。
00:44:52 言い残したことって別に死ぬわけじゃない。僕の質問も足らず。ちょっとこれ伝え者さんだったらいつも伝えていたい。ご自由になんですけども。ありますか?見ていただいてる方々に、普段の視聴者層とちょっと違うかもしれませんからね。相当喋ったんで。大丈夫か。
00:45:14 そうですね。れいわ新選組。ちょっと皆さん特にあまり今まで関心を持ってなかった人から見れば、いい加減なことを言ってるとか、何かやっぱりポピュリズムじゃないかみたいな風に思われがちなんですけど、全くそんなことはなくてですね。
00:45:36 消費税廃止、それから積極財政、国債発行、考えはもう本当に我々日々研究をして、論理に裏打ちされたものを言ってますので、是非一度でいいので山本太郎のYOUTUBE見てください。山本太郎は全国を回って、普通の政治家って最初に大体自分の言いたいことを言うじゃないですか。
00:46:05 山本太郎は違うんです。もう皆さん質問がある人、行ける人って言って、それに答えるという形でコミュニケーションをやっていて。しかし、どんな質問が来てもいいようにスライドとかを全部準備して、それで説明するっていうスタイルなので、結構1時間2時間のYOUTUBEなんですけど、良かったら一回で親戚にちょっとでも興味を持っていただいたら、是非山本太郎のおしゃべり会というですね、これを見ていただくと、令和のことをよく分かっていただけると思いますので、どうぞよろしくお願いします。
00:46:39 ありがとうございます。食わず嫌いせずに、いろんな政党に耳を傾けて、とても大事だと思うので、ご興味持った方はと思います。そして最後に一言でいつも答えていただいたように、それ聞いておしまいにします。高井さんはなぜ政治家やってるんですか?一人でも多くの命を救いたいです。
00:46:55 本日はれいわ新選組幹事長の高井隆さんにお話を伺いました。
00:46:59 ありがとうございました。
00:00:00 我々が起爆剤になって、国民民主党みたいに自民党に擦り寄るとかじゃなくて、野党を全部作り替える。消費税廃止、それから積極財政、国債発行、考えは日々研究をして、論理に裏打ちされたものを言ってますので。
00:00:23 国民民主党入ってくるじゃないですか。そこは似ているんですよ。最後、財源ということはどう捉えていますか。やったら他の政策がちょっと違い過ぎて、どこら辺が違うんでしょうね。例えば原発とか憲法改正違いますね。リベラルの部分は国民民主党とかなり違うんですよ。
00:00:40 組める野党ないって言ったじゃないですか。立憲民主党とはあれですよね。でも入れますか。最近は不満ですよ。もともと立憲民主党ができた時って、原発0を綱領にまで書いていた立憲民主党に変わってもらいたいんです。しかも国民民主党も連合とは定期的に来たんだって。
00:00:59 本音で原発動かしたいと思っていないと思うんですよ。いや、昔だって。
00:01:08 高い山の中でなぜ政治家を始めたのか。人の命を一人でも多く救える仕事、例えばSNSの誹謗中傷とかで命を絶つ方も多いわけじゃないですか。法制度を変えたりしてきちんと対応すれば、そういった人の命を救えるのが政治の仕事なんで。
00:01:27 あえてちょっと意地悪な質問しますね。こんな時、一回ちょっとミスした時白かったですけど、めっちゃ辛かった。人生も希望もなく、それこそ生きるのも無理かなっていうぐらいの。でも本当に山本。
00:01:50 今の今の市長っていうのは、恐らく消費税0にしようね。基本的は0にしようを財源とした国債をちゃんと使うってことですよね。そうですね。当面は所得税だけで国債で行くぜ。いよいよインフレになってきて、これ以上国債を発行すると確かに財政やばいなという状況が見えてきた段階で、はい、法人税なり所得税の累進化ですね。
00:02:17 進化を止めた方ありますけど、やっぱ現役世代に負担が来ますよね。何より現役世代の負担が高まっちゃうんだ。この議論に関してどう思いますか?我々が言っているのは、所得税全体を上げるというよりは累進制なので、まさに1億円以上払って稼いでいる人がかなり減税になっていると。
00:02:39 金融所得課税が20%で一律なので、そっちからまず上の話なので、その中間層とか低所得者層の消費所得税を上げようとは言ってないので、すごい詳しくした方が、あるいは正しく見れると思っていて、例えば最高税率を今45とかですか、5くらいかな、昔70ぐらいあったですよね。
00:03:00 1増やして、もう税収って260億ぐらいしか増えないとすると、10えーと0パーで最高税率上げても2,600億だとすると、到底消費税を0にして20兆円、付加価値税で半分ぐらい賄って10兆円ぐらいなんですけど、このでの中間所得層ってんですか、の所得税をいじらないで、その税収をカバーするってなかなか難しいと思うんよね。
00:03:24 そこはやっぱり消費税、今24兆とか5兆ですけど、それを全部他の税で賄おうとするとそうなっちゃうと、おっしゃるように負担がいくんです。付加価値税をちゃんと作るとかですね。あと、そもそもやっぱり国債をうまく使っていて、だからハイパーインフレとかならない状況の範囲でやっていけば、当面は、ちなみに済んだ国債に当面というのはお考えとして一つの考えとしてあると。
00:03:54 その時には消費税24。5兆円ですか、今のうち付加価値税はいくらぐらいにしていくんですか。先々の話、ちょっとそこはちょっとあまり党内でもそこまでの議論というか、できてないし、だから、じゃあ一体何年先まで国債が発行できるかというところもなかなか見通せないし、少なくとも5年、10年は全く問題ないと思っているので、でも何かあれじゃないですかの3話休んで甘えて色々聞いちゃいますけど。
00:04:30 あの選挙の時に分かりやすいキャッチフレーズ大事だというのを、僕もなんかとてもそう感じるんじゃないか。なぜなら私、普段やっぱりよくバラエティー番組作ってまして、政治のことはちょっと考えてないんで、よく分かんないですよね。まあ確かに分かりやすいキャッチを103万の壁分かりやすいなみたいなとかで決めますよね。
00:04:52 そこは分かると1。ただ、突っ込んだ議論をした時にパッとボールが入ってるように見えて、めちゃくちゃ制度設計しっかりしてるなって言われると、その人たちの主張がちゃんと見えてくるじゃないですか。そこが何かした方が得なんじゃないか。
00:05:10 そうですね。僕かそうか。いや、本当にここまでの議論をしたことがこういう風に言ってくれる人いないですか?日曜討論は何やってんですかって話だから。そう言われると、やっぱり確かにまあまだまだ先の話だなとは思いつつも、だけどやっぱりそこまでちゃんと心配して考えて打ち出した方が、そういう本当高さんのようなの人たちの層にも、では新選組の言っていることは、なるほどそこまで考えてるんだなということで信用してもらえるというのを今日ちょっと今日
00:05:52 です。今日は済みませんが、生意気なことで申し訳ないんですけども、なんか色々お話できて面白いんですとか、色々失礼なこともそれでお家を考えて、それ親は考えてくれるんです。次会った時まで高いシェアをくれる。次会った時高い視野をくれるんですか?
00:06:09 これなかなか。でも大変な作業だと思いますよ。倒れ。やすい人たちに見えてるじゃないですか。だけど本当に私とか数人で考えるような話じゃなくて、ほんとそれこそ財務省とか我々政権取らせてもらったら、財務官僚を使ってね、全部そういうね、調べて、いろんな制度とか海外とか調べてね、作りたいですよね。
00:06:36 ちょっとまた雑談挟んでいくと、私が野望っていうと情報量少ないじゃないですか。使えるところないんです。昔でいうと社会ってか。国会図書館とかすごい使ってたイメージがあるんですけど、使ってますよ、我々も。だけど国会図書館はやっぱりいろいろ調べ物をしてくれますけども、じゃ、政策考えてくださいって言っても、それはやっぱりてくる試算をしてくださいよって、来ないですか、試算をしてくれます、これは。
00:07:02 だから、以前、山本代表がインフレにになるまでいくら国債発行できるかっていうのをシミュレーションしてもらったら、4年間100兆円発行しても2%にはなりません。これ、参議院調査室というところが試算してくれて、これはね、当時めちゃくちゃ使ってたんですよ。我々100兆円、4年やったって大丈夫なんですよって。
00:07:28 だけど今、ほら、さっき言ったコストプッシュインフレになっちゃったから、コストプッシュインフレが入ってくると、ややこしくてわかんないですからね。そうなんですよ。だから、デマンドプルで2%になったらみたいな試算をやってくれるような機関があればお願いしたいけど、多分それは出せないでしょうね。
00:07:46 今のそういう高い山の今後をちょっとどれくらいその全体像が本当に本当に心がワクワクしてまして、一見国債発行だけだと僕も怖いなと思っちゃうんで、ただ、その人間観も含めてですね、どう人間を縛るんだも含め、在籍中も1期戻すために是非発揮できると楽しいなと思いつつ、次の参院選でいうと国民民主党も入ってくるじゃないですか。
00:08:16 そうですね。消費税減税っておっしゃったんですよね。かなり政策的に近いというか、そこは似てるんですよ。似てるけど。最後財源と言ってますよね。どう言葉を捉えてますか?そこは全く一緒で。
00:08:33 嬉しいというか。ただ、他の政策がちょっと違いすぎて、どこら辺が違うんでしょうか。いや、例えば原発とか真逆ですからね。あとそうですね、愚民民主と憲法改正も違いますね。安全保障と憲法とかとエネルギー来そうです。違うのか。細かいところでいうと、例えば政治家企業団体献金禁止もなぜか国民民主党だけは反対しちゃってるし。
00:09:09 そういうあと選択的夫婦別姓も反対とか言ってるし、何かやっぱりちょっと我々かなりリベラルな政党なので、リベラルでそういう積極財政を行っているのに対して、リベラルの部分は国民民主党とかなりちょっと違うんですよね。入れないところにか、今、この間の4月時点での世論調査で、次の参院選の比例代表の投票先の世論調査ありました。
00:09:37 事実、通信社のアンケートですけど、1位は自民党、2位に国民的10点で、日経ベストえーとでは56なんですよね。維新の会と公明党抜いている。これはどういうところが評価されてそうなっていると思われますか?でも結構だが、国民民主党支持の、要するに積極財政とか手取りを増やすとか、そういうことも私たち、手取りを増やすっていい、遅れちゃったなってずっと言ってたんで、そういう政策をね、そこの部分は結構一致しているので、そういった部分で。
00:10:13 だけど、リベラルの人は令和に支持してくださるしね。保守っていうのか、原発はやっぱり推進した方がいいとか、そういう人たちは、あるいは憲法改正した方がいいって人たちは、国民民主に言ってるのかなという。第3極が結構伸びている。これはもう世界的にもそういう傾向があって、2大政党制みたいなものに対するやっぱり嫌気がさしているところはあるのかなと思ってますけど、でもそうすると、令和にとって今いい状況ですけども、一生政権交代できないんですけど、第3極が強く
00:10:54 て、自民党が今26パー支持、これであるとすると、なんか政権交代なかなか難しそうだなと思いますけど、例を3戦略とか作戦与政権、このようにまず世界的に2大政党制じゃなくなっても連立政権というのは当たり前になって、もうアメリカとイギリスぐらいですけど、いずれこの2国だって連立になるんじゃないかとも言われてますし、ヨーロッパなんかも連立政権ですから、まあ日本ももう国民の皆さんの意思がもう連立政権を望んでるんだなと思います。
00:11:28 だから、いろんな党が出てきて、そこの組み合わせで政権交代が起こるということが、もうこれから普通に起こってくるだろうと。その時にやっぱり我々はその自民党とは絶対組めない、もう根本的に違うので、やっぱり野党をやっぱり一致したいんですけど、やっぱり今の野党ではもうちょっと不甲斐ないし、間違って政権交代しちゃっても、今の立憲民主党に何かその他の党がくっついて政権交代なんていうのは本当に最悪だと思っていて、もうまた2009年の民主党政権の二の舞に、でも国民の皆さんからしたら、2回
00:12:10 も失敗したら、もう二度と政権交代なんか嫌だとなって、もう何にもしてない自民党をただあと何10年も生きながらえすることになっちゃいますから、やっぱりこれはもう山本代表も言ってるんですけど、とにかくやっぱり野党を立て直したいと思う。強い野党、戦う野党それから経済政策をしっかり持った野党を作り変える、その何か我々が起爆剤になって、今、山本代表も言っているのは、まずは国民民主党ぐらいの議席になりたいと思う。
00:12:45 そのくらいまでいけば、我々は国民民主党みたいに何か飄々と自民党に擦り寄るとかじゃなくて、野党をとにかく全部作り替えるみたいなことにあらゆるエネルギーを使ってしっかりした野党を作るというのが我々の戦略。山本さんのおっしゃる国民民主党がいて、どれくらい衆参の衆参の目標でいうと、どれからでも40、54に合わせて、その時に自民党と組まないとは、もちろん今明言していましたけど、だから、なかなか難しそうだと思うのは、立憲民主党とはおそらく財政に対する考え方が合わないと他にもあるかもしれ
00:13:27 ないですけど。だけど、この国民民主党とは、財政であっても、今度、安全保障とエネルギー政策とで合わないと組める野党ないってなっちゃうじゃないですか。立憲民主党とはあれですよね。でも相いれます。原発はまあまあ最近は不満ですよ。ちょっともともと立憲民主党ができた時って、もう原発0を党の綱領にまで書いていたんですよね。
00:13:50 それをなんか最近野田さんとかが戻ってきちゃって、最初はいなかったんですけど、古賀さんなんかは旧国民民主党の人たちがごそっと戻ってきて、でもやっぱり労働組合に応援されているからなのか、また原発を動かしてもいいみたいになっちゃって、中途半端だから、やっぱりそこは立憲民主党に変わってもらいたいんですよ。
00:14:15 立憲民主党が立憲民主党に変わってほしいよ。立憲民主党がちゃんとできない政策をやり、積極財政に積極財政になって、原発推進とか憲法とかは考えが近いので、立憲民主党がちゃんと積極財政に触れて、原発とかをもう一回初心に戻ってもらえれば組みやすいところですか。
00:14:36 そういう人たちが過半数いると思っているんですよ、我々は。政権交代ってそういうことじゃないですか。過半数取ったら決議権取れるわけだから。そういう塊は絶対あると思っていても、幅広いですからね。しかも国民民主党もね、もうちょっともう連合と割ってきて、私は玉木さんだって本音で原発動かしたいと思ってないと思いますよ。
00:15:01 そうなんですか?なんかいや、昔だってそんなに言ってなかったと私ずっと同期でやって、やっぱり国民民主党という党の責任者で、もう本当にちっちゃい時にちっちゃくなっちゃったね、国民民主党を。本当に支持率も低かった時に支えてくれたのは労働組合、特に電力とか電機とか。
00:15:28 そういう原発を作っているような労働組合の選出された国会議員に支えてもらっているわけだから、やっぱりそこを裏切れないみたいなのが私は大きいと思う。高3の見解ですよね。玉木さんに本音を聞いてみないと分からないですけど、一応仮説としてはそういうふうに見ているのか。
00:15:46 そうか、じゃあ野党として組むとしたら、立憲民主党のそういう考えのグループと組みやすいのか、なかなか難しいよね。気持ちを入れなきゃいけないのは。もう世代交代すればいいじゃないですか。交代だけが付き合っているような。結構若手の世代はもうちょっと、どこら辺がそういう人たちなんですかでも、経済政策なんか全くこの番組に出たことあるんだったら、中谷さんとかね、私親しくしてますけど、中谷さんなんか彼なんかは消費税も減税し、消費税減税派の方が多いからね。
00:16:28 そういう意味で今回ね、でも中途半端ですけどね、まだ野田さんさえいなくなったら、あるいは枝野さんいなくなったら、あんな中途半端な案じゃなくてだって、しかも一回5法案って出しているんですよ。我々立憲、共産、社民では。だから、そのくらいまでは当然いけるわけですけど、世代交代すればいけるのかと私は思って。
00:16:53 なるほど。あれです。連合さんなんか今、税の話ばかりして、財源はとかばかり言ってましたけど、財政が全部って言ってましたけど、何か他に参院選に向けて0えーとでもいいですし、高井さんが注力した政策ってあるんですか?でもやっぱり結党の理念は実は原発なんですよね。
00:17:10 山本さんそうですよね。俳優だった時に311で福島原発事故に反対の声を上げて、デモにも参加したり、テレビでもそういう発言してたら途端に干されてテレビ出なくなって、こんな日本はおかしいと言って参議院議員になって一人でずっとやってきましたけど、その間もずっと原発をやっぱり止めなきゃいけないというと。
00:17:37 災害ですかね。災害もずっと彼はボランティアでやってきて。本当に年末になると炊き出しとか言って、やっぱり弱い立場に置かれた人たちは、生活保護を受けたくても受けられないでいる人たちとか、そういった人たちに寄り添う活動をずっと彼は一人でやってきて、一人じゃダメだと言って6年前に立ち上げた政党なので、やっぱりその辺の、もともと山本太郎がこんな風に変えたいって思っていた部分が、やっぱり参議院選挙でも訴える中心になってくるかなと。
00:18:15 原発とか災害政策か、災害に対する防災ですね。あの高井さんが立憲から令和に入った時に、もっともっとその令和の政策に近かったのか、まあいろんな政党を渡り歩くとありますから、経緯上言って、それに共鳴していたのはどっちですか?いやいや、もともと消費税を私は実は消費税法案に賛成しちゃってるんですよ。
00:18:40 2012年に野田内閣の時に本当に勉強不足だったと不明を恥じてますけど、あの時はそれこそもう将来世代のためにこれ以上借金はできないという紋切り型の財務省が言っていることを、私は今と全然勉強してなかった。勉強してなくて、しかも当時は小沢さんたちが私から見たら政局でやっているように見えたわけですね。
00:19:07 消費税増税反対っていうのを小沢グループがやっていたんですね。党を割るためにやっているような党内権力争いに見えて、こんなのに加担しちゃダメだと思って、私は野田さんについていって消費税法案に賛成しちゃったんですけれども、その後いろいろ落選して、いろんな経験する中で、やっぱりどんな経験してた、そこを聞きたいですね。
00:19:33 どう考えが変わっていったのか。でも一つは消費税増税するたびに日本経済が全く成長してこなかったわけですよ。実は消費税って、今日の予算委員会でも言ったんですけど、一回消費税3から5パーに上げたその一回だけで、リーマンショックよりも経済が落ち込んでいるんですよ。
00:19:57 それを3回、30年間の間に日本は消費税増税をやるたびに100年に一度と言われたリーマンショックが。だから日本の場合だけ4回も来たと。結果として経済30年、全く成長してないじゃないですか。これはおかしい。やっぱり消費税に問題があったんじゃないかと。
00:20:17 いろんな人がね、言い出した後、積極財政という考え方もやっぱり2012年くらいの頃はほとんどなかったですよね。とか、そういう経済学の話とかも出てきたりして、そういうのをやっぱりいろいろ勉強していくうちに、ああ、これは何かもう国債ってのは借金だみたいな、これ以上発行したら財政破綻するという考えが、自分は間違ってたと気づいて、当時立憲民主党に入って、中谷さんと一緒に消費税を廃止した国がマレーシアなんですね。
00:20:51 マレーシアを見に行こうと言って、数名の国会議員で行ったんですね。その時に中谷さんからちょっとダメもとで山本太郎さん誘ってみましょうよと言われて、ちょうど2009年結党した直後で、参議院選で一大旋風で山本太郎は落選したけど、党勢が伸びた、当選したっていう、かなり注目もあったから、山本さん来ないでしょうって思って来ないと思ったんだけど、来たんですよ。
00:21:19 結構からなんですか?普通分かるんですか?ですかね。私も本当にびっくりしたんですけど、できて、それまで私の山本太郎像というのはちょっとチャライ感じの俳優ですしね。偏見持ってはいけないけどね。天皇陛下にお手紙を渡しちゃったりとか、安倍さんに向かってお焼香のポーズをしたりとか、そういうこともあったし。
00:21:43 結構ね、ちょっとやんちゃな感じの議員かなと思っていたら、全然印象が変わりまして。めちゃくちゃ勉強もしているし、知識もあるし、あとやっぱりこの日本を何とかしたいっていうその思いと、あと行動力を見て、私はその時にああ、山本さんいいなあと思って、そこから彼のYOUTUBEとかを見るようになったら、これも本物だと。
00:22:11 で、そこからもれいわ新選組にも注目をしたということです。山本さんのその僕も山尾さんをお会いしたことないですけど、助けてないのにちょっと手紙渡したり、僕から見たらちょっと不謹慎に見えるような、総理に向かってある方をパフォーマンスでやってるんです。
00:22:31 一般や。だけどね、やっぱり本当の思いからだと思いますよ。昔、田中正造がね、足を銅山の時に明治天皇に渡してしまったというようなことと同じ義憤に駆られてというか、まあ原発の話だとやっぱり俳優で、まあまあそこそこね、NHK大河ドラマにも出てたし、結構映画とかにも出て、中堅のいい俳優だったのに、やっぱりそこをなげうって、別に政治家になりたかったって、今でも別にいつでも辞めるって言ってますし、やっぱり自分のこの思いが遂げられないんだったら、もういつでも辞める
00:23:14 と言ってますから、政治家になりたかった人でもないと思うので、やっぱり自分の思いじゃないですかね。それは確かに俳優やってた方が所得的には高かったかもしれないですね。全部そう言ってますよ。そうですよね。ちょっと興味深い要素も、いつかお話を伺ってみたいなと思いつつ、高井さんの話をちょっと最後ぜひ聞かせていただきたいけど、なんで政治家やったんですか?
00:23:36 って番組なので、今回令和が参院選に向けて色々と考えてたのか、しっかり分かりました方です。高井さんはなぜ政治家をやりた始めたのか、元官僚にできることに限界を感じてなったと。どうでした?待ってみて。そうですね。政治動かしてるに見えたじゃないですか。
00:23:56 借りた時はどうでした?立憲からスタートでしたっけ?民主党、民主党からですね。公募で受かって、最初市長選に出て市長をやりたかったんです。それはやっぱり市長の方が自分がやりたいと思った政策をダイレクトに主張だなと思ったので、そういう意味だと。
00:24:17 だから、今もう4期させていただいて、35から210年政治活動をやってますけど、やっぱりね、与党も一瞬経験したけど、その時は1期生だったし、やっぱり自分の思い描くことはできてないので、決して満足はしていません。だけど、でも一度も官僚に戻りたいなって思ったことはないです。
00:24:45 私の同期とか、今局長とか、かなり偉くなってますけど、でもやっぱり政治家で良かったなとか。やっぱりかな、自分の私はやっぱり、なんで政治家になりたいと思ったかというと、やっぱり人の命を一人でも多く救える仕事だなと思ったんです。
00:25:11 例えば医者とかもそうだし、医者とかも憧れますけど。だけど私、ちょっと血を見るのが苦手で、手先も不器用だから、医者にはなれず。だけど医者はお医者さんよりも政治家って本当は人の命を救える仕事だなと。でも、それをみんなやってないなというか、放棄してるなと思います。
00:25:36 政治家になると人の命を救えるんですか?私は実感した瞬間ありますと。政治家になってから。でも、最近私がちょっと取り組んでいるのは、例えばSNSの誹謗中傷とかで、やっぱり命を絶つ方も多いわけじゃないですか。だけど、そういうのって全く。
00:25:59 ストーカーの事件なんかだと、あれだけ騒ぎになって警察が怠慢だとか色々ありますけど、例えば私は今、総務省にSNSのことだって、じゃあどれだけそういう問題で自首した人がいるかどうかすら把握できてないわけですよ。だけど、それをやっぱり法制度を変えたりして、あるいはきちんと対応すれば、そういった人の命を救えるのが政治の仕事だと思っています。
00:26:30 それご自身の政治家たるべきなんですか、今もう20年ですね。20年キャリアの半分の方も政治家さんもそうです。そうだ、10年、20年やると。僕も今映像を始めて20年なんですけど、20年やると結構色々見えてくるじゃないですか。これは自分が政治家として成し遂げたなというか、人様の役に立ったな見た瞬間がありました、結構ね。
00:26:57 だから小さい話でもないんですけど、例えば私は動物愛護法改正というのをかなり自分の中では法律を作ってやったという自負があって、そういうそれって動物の命を守りたいっていう、すごく熱い思いの人たちがいっぱいいるわけですよ。そういう人たちの話を聞いていると、これ法律変えればできるじゃんと、そういう人たちの思いを叶えることができて、これは比較的簡単ではなかったけどできたんですね。
00:27:36 法律ってやっぱりいろんな僕、いろんなことで悩んだり困ったり、あるいはもう命すら失いかねないような人が、法律が変わることで救われるってことがあるなというのが法律だな。あるいは法律だけじゃなくても、予算とかでもね、同じことなんですけど、やっぱりそのくらい政治って多くの人に関わることで、特にそれについてものすごく想いを持って活動している人にとっては、それをいくら言っても帰れないけど、政治家が法律変えればできるとても結構できるんですか?
00:28:19 だから、そういう議員立法とかだったら超党派でやりますので、結構野党でもできますね。なるほど。結構議員立法を力入れてらっしゃるですか?高井さんは。そうですね、高井さん、今まで政治家歴20年、国会議員が20議員立法、どれくらいやってきたんだ。大した方で言うと、いやいや、実は119結構多いよね。
00:28:45 濃淡ありますけどね。ちょっとちょっと関わったっていうだけもありますけど、114さんの中で多いものを、いや、多分かなり多いと思います。本当に119もかなり多くないですか?いや、私も数えてみてびっくりしたんですね。あれ、こんなに関わってたんだ。特にさっき令和として山本さんが力を入れてる政策多かったんですけど、高井さんが今後これに力を入れていきたいみたいな政策とさっきあげたがあるんですか?
00:29:12 そうですね。でも私も原発は実はやりたいの。311の時から、もうこれ絶対おかしいと思って、ずっと。だから立憲民主党にいる時もエネルギー調査会とか言って、原発0基本法もかなり私関わって作ったんですけど、未だに未だにというか、何か逆方向に最近は原発をやっぱり必要だみたいな、本当に311のことをみんな忘れちゃったのかなっていうぐらいですね。
00:29:42 気持ちなので、反原発ってね、まあ確かに電力は必要ですよ。それから、電力需要も多くなってるのは分かりますけど、私はこれ持論なんですけど、経済産業省は再エネ、省エネ、全く力を入れてませんから、それはなぜかと言えば、簡単で、原発を動かしたいからですよ。
00:30:02 お金は原発動かす部署と再エネ、省エネが同じ部の中で資源エネルギー庁の中でいるってことがもう間違ってるので、本気で再エネ省エネに人モノカネ金投入すれば、私は原発0に10分できる。それをやっていきたいなと。政治家を始めた動機とかやっていて楽しみが多かったんですけども、あえてちょっと意地悪な人もしますが、ちょっと意地悪ですからお話聞かないじゃないとおっしゃってます。
00:30:32 でも率直に知りたくて、これを何とか一回ちょっとミスしたじゃないですか。つまずいたじゃないですか。結構あの時批判を受けたじゃないですか。比較的辛かったですよね。辞めちゃ辛かった。どういう気持ちでした?いやもう何か人生の希望もなくなり、生きるのも、それこそもう生きるのももうもう無理かなっていうぐらいの思いになりました。
00:30:58 そんな追い込まれちゃったんですか。まあ、そうですね。もう議員、議員を辞めなきゃいけないかなと思ったので、その時はそういう気持ちになりましたね。実はその時に真っ先に連絡くれたのは山本太郎。何日ぐらいでくれたんですよも、その日に報道があった日にと。
00:31:20 いや、もう辞めちゃ駄目だと。議員辞める辞めないでくれと。必ずその言う失敗をした人だからこそ、令和もその結党の理念に何度でもやり直せる社会よというのがあるので、やっぱりそういうのを失敗した高井さんだからやれるんじゃないかと言っていただいて、私は本当に救われたというか、お先真っ暗っていうのは、当然仕事も失うかもしれないとか、あとどういうことを考えるわけですか。
00:31:55 でもね、当時は本当にかなりバッシングも当たり前ですけどね、いろいろご批判もいただいたし、あとはやっぱりそれだけでも仕事にすごい政治の仕事に魅力を感じてたんだと思うんですよね。それがもう失っても、もうもうもうやれなくなると思いました。
00:32:16 正直、もうこんな今みたいにね、またこうして幹事長をやれるなんて、当時はもう夢にも思わなかったので、ほんとにお先真っ暗って言うそうですね。はい。どうしようと思って政治家辞めたらそこまで考え、いやいや、もうそこまで考えられなかったですね。もう。ちなみに今思えば、なんであの時ミスっちゃったんですか。
00:32:41 ちなみにこれって言うと私もっとひどいミスを連発してます。使っても見てたらもういっぱいですか?あの時のミスが軽いか重いかは有権者の判断として覚えてますけど、なんでミスちゃった人間として興味があれば慢心ですかね。慢心とは気の緩みと言うんですかね。
00:33:04 人間ですからね。そこで慢心があってミスというか絶望して僕だったら辛すぎて仕事辞めちゃうかもしれないなと思う中、もう一回どうしても続けたいと思うやり残したものって何だったか。当時か結構批判辛いじゃないですか。ちょっと辞め辞めたいと思うじゃないか。
00:33:29 普通って多分辞めたいと思いましたよね。いや、でもそう。もちろん辞めた方が楽そうじゃないですか。でも本当に山本代表にそう言ってもらったことで、辞めちゃダメだなと思ったし、あと国会にしばらく当然無所属になって出番がなくなったんですけど、その後、実は玉木さんに拾われてというか、国民民主党の会派に私は入ってましたね。
00:34:01 はいはい。これも色々あって、当時、しかも前原さんが私の部屋に来て一緒にやらないかと。要は一人人が足りなかったみたいなんですね。予算委員会か何かで。いや、私は正直言ってたんです。いや、私は山本太郎さんと実はもう一緒にこれからやっていきたいって言ったら、なんと前原さんが、谷本さんは立派な政治家だから、いつか一緒になるかもしれないから、その時の橋渡し役をやってくれみたいなふうに言われて、私は山本代表にもその旨相談して
00:34:36 いて、そしたらいや、それは高井さんがね、一番やりたい質問は国会での質問。私やりたかったんですよ。質問と野党の質問って。本当にこれはそれこそ本当に人の命を救える仕事だなと大臣に直接言って、大きなことは、例えば消費税廃止とかはできませんよ、一人の質問で。
00:34:59 だけど、本当に小さなことかもしれないけど、その人の人生にとってはものすごく重要なこととかを国会の質問で変えたりすることはできるんですよね。そういうのを私はもう一回やりたいと思って、国民民主党会派に入って、その年は私、質問時間一番長く衆議院議員の中で一番やらせてもらったんですけど。
00:35:26 だからそうですね、そういう思いで何とかもう一回。やっぱり政治家っていう仕事が他の仕事に移ったって、人の命を一人でも救えるのかって考えた時に、私は政治家が一番やりたいと思って残りました。はい。幸せだから、繊細なことを一緒にすみません、失礼します。
00:35:57 その時のお気持ちが僕だったら辛くて辞めちゃうから、何がそう思わせたのかなと思っていると聞いてみたかった。でも不思議ですね。その時になって頼みがあるけど、その時にいち早く声かけたのが今支持率上がってる例は?
00:36:12 と国民見るとちょっと面白いですね。そうですね。ありがたいね。ミスった時に確かに自民党がそこで声かけるわけもない。で、たまたま両党ともだから私みたいなそういうミスをしたね。相当当時非難をされていた人間を受け入れてくれたという、そこはやっぱりやっぱり何度でもやり直せる社会をというのは持っている政党なのかなと思いますけどね。
00:36:43 でもあれですね、山本さんと前原さんと玉木さんに足を向けて寝れないです。からね、あんまり玉木さんの悪口も言えないのかもしれないけど、そっか、そういう経緯があったんですね。あんまり知らなかったです。ありがとうございます。いや、すいません、色々と聞いちゃって、だけど失礼なのかなっていうのですか?
00:37:06 覚悟してきてますから。
00:37:10 今後。ちなみに高井さん、政治家としてどこを目指されていくんですか?ああ、これはやっぱり政権交代したいですね。私は山本太郎を総理大臣にする政権を作りたいですけどね。いつぐらいまでにするんですか、この歳になりますけど、いつぐらいの山本太郎自身が、もうあと3年だって、3年か202えーと、もう次の参議院の任期が3年後3年なので、やっぱりこの3年の間に何とかしないと、もう今のこの国の苦境もそんなにいつまでもずるずる待っていられないという一つの区切りというか、もう入って
00:37:53 いますので、私は3年以内に、総理じゃないとしても、少なくともれいわ新選組が山本太郎が中心にいて、政権を担いたいですね。そのためには党勢拡大して連立与党の重要な地位を占めるくらいまではいきたいです。天はその時何やってんですか?
00:38:18 私は裏方でいいですけどね。裏方でいいんですか?総理になろうとかそういうのはないですか?でもね、政治家をやっている人はみんな総理を目指していないといけないと思うので、私ももちろんね。だって人の人を一人でも多くの人を救いたいと思ったら、やっぱり総理になることが一番救えますからね。
00:38:41 あるいは大臣だってそうですけどね、目指しては。
00:38:48 高井さんも総理、何年後ぐらいのところまではあんまり長く、5年ぐらいですかね、すぐです。5年はすぐですね。でも5年で60歳でもね、分かんないです。世の中何があるか分からない。世の中何があるか分かんないですよね。本当に政治の世界は本当に分からないですから。
00:39:14 1年後の今の幹事長なんて感情的な立場で聞いてきますけど、今後、参院選に向けても結構期待が高まってますし、議員さん擁立するのがお仕事じゃないですか。幹事長さんってどんな人を今リクルートしているんですか?どういう人を増やしたことですか?
00:39:29 いや、やっぱりね、令和も政策にちゃんと共感してくれる人、これはもう私というか、山本代表がそういう方針で何かちょっと選挙に勝ちそうな著名人とか、あるいは経験者で選挙に勝ちそうな人じゃダメなんですよ。どんな人もそうじゃ、じゃ、どんな人?
00:39:50 いやいや、だから政策表明する。それをだからちゃんと本気でとってつけてやりますみたいな人じゃなくて、最後まで令和でしっかり政策を担っていただける。その場だけでいいことを言っても、いずれいなくなっちゃうだろうなみたいな人もいるので、そういう人はもうお断りというか、各党のリクルートにすごく興味があって、どういう風に募集して、どういう風に面接して、どういう風にフィックス出して、いや結構だからね、公募なのか、それとも、いやいや公募してますよ。
00:40:29 公募で公募するのと、うちもスカウトチームみたいなのも作ってますけど、人数も少ないし、それで新しい人を発掘していくというのが難しくて。やっぱりどうしても公募公募、どれくらい来ますと最初はかなりの数、ざっくりですか、かなりと言っても多分CBSとか他の方301000人ぐらいいますよ。
00:40:57 どれくらいの10分の1ぐらい、100100人くらい、どういう方が多いんですか。電話に応募してくれる方っていうのをね。これがだから、本当にいろんな方がいて、あんまり令和のことをよく分からずに応募されているような人なんですよね。だからちょっと不思議な政党というか出会いは、実は令和と維新と同じ、両方応援してるみたいな人も結構いて、幕末ファンなんです。
00:41:27 かなりかなり役立つと思うんですけど。だからまあ、でもやっぱり令和、本当に我々が取りたいと思って来てくれるような人というのは、やっぱり。
00:41:44 でもやっぱり山本代表の訴えていることをYOUTUBEとかで見て、そこから政治に興味を持っていろいろ勉強していくうちに、やっぱり令和しかないと思ってくれてるような人がやっぱり多いし、我々としてはそういう人を是非リクルートしたい。こう思うってどうですかね。
00:42:07 高井さんが面接するんですか?私も私は最終面接と書類見て最終面接高3、そして合格。そう、その後、もちろん山本代表、あそこの山本さんも一緒にやろうってなって、最終的に役員会というところできちんと諮って、参院選で何人くらい、擁立は3、参議院は今、次の時、今あれですが、3人区以上は全部立てるということで、もう目処はつきまして、あとにリンク1リンクも若干でも、あとそれプラス全国比例を山本代表は7議席目標と言っているので、比例比例で両方合わせて合わせてくれ
00:42:52 たら、うちの場合、選挙区で勝つ人というのは、東京は何としても勝ちたいと思っていますけど、そう考えると、比例で比例でだから7取る前提で、うちはローテーションという制度を取り入れていて、1年生辞めてくみたいな。3年で3年でしたっけ?
00:43:12 3年経ったら交代する。そうすると7人通そうと思うと14人立候補しないといけないので、そのくらいは出したい。なるほど。14人擁立が目標。今になって全国比例が14でプラスだから、選挙区が10数名、13。だいたい目処は立ってください。安泰ですか?もう公募をしますか?
00:43:37 いやいや、まだいい人がいれば、いい人がいれば受け入れます。これを見ている人もあるかもしれず、どうやって応募ていますか?どうか分かんないですよ。ホームページ令和のホームページで公募とでっかく出てるんですねそこで山本代表をよく言ってるんですけど、迷っている段階でいいですと迷ってる段階で相談したいですみたい。
00:43:58 出てもいいですか?みたいなね。そしたらそれに応じて面接官がそういう話をしますので。ただ、応募も応募にちゃんと一応住所とか経歴とか書いてもらうから、そういうのもなしに話してもお互い時間の無駄だし。だからそれをちゃんと書いていただいた上で、でもまだ実は迷ってます。
00:44:19 まだ妻を説得できていませんとかお金がありませんけどとか、彼は援助してくれるんですか?お金をもう一人によるというか、うちが出したいと思う候補者であれば、もうお金は1銭もありませんという人でも全然大丈夫です。
00:44:34 選挙の供託金とか選挙活動の費用はやってくれるのか?じゃあ、とりあえず住所と電話番号を書けばいいです。いやもう是非応募してください。なるほど。いろいろお話を聞いてすいません。ありがとうございました。めちゃくちゃ面白かったです。です。最後。
00:44:52 言い残したことって別に死ぬわけじゃない。僕の質問も足らず。ちょっとこれ伝え者さんだったらいつも伝えていたい。ご自由になんですけども。ありますか?見ていただいてる方々に、普段の視聴者層とちょっと違うかもしれませんからね。相当喋ったんで。大丈夫か。
00:45:14 そうですね。れいわ新選組。ちょっと皆さん特にあまり今まで関心を持ってなかった人から見れば、いい加減なことを言ってるとか、何かやっぱりポピュリズムじゃないかみたいな風に思われがちなんですけど、全くそんなことはなくてですね。
00:45:36 消費税廃止、それから積極財政、国債発行、考えはもう本当に我々日々研究をして、論理に裏打ちされたものを言ってますので、是非一度でいいので山本太郎のYOUTUBE見てください。山本太郎は全国を回って、普通の政治家って最初に大体自分の言いたいことを言うじゃないですか。
00:46:05 山本太郎は違うんです。もう皆さん質問がある人、行ける人って言って、それに答えるという形でコミュニケーションをやっていて。しかし、どんな質問が来てもいいようにスライドとかを全部準備して、それで説明するっていうスタイルなので、結構1時間2時間のYOUTUBEなんですけど、良かったら一回で親戚にちょっとでも興味を持っていただいたら、是非山本太郎のおしゃべり会というですね、これを見ていただくと、令和のことをよく分かっていただけると思いますので、どうぞよろしくお願いします。
00:46:39 ありがとうございます。食わず嫌いせずに、いろんな政党に耳を傾けて、とても大事だと思うので、ご興味持った方はと思います。そして最後に一言でいつも答えていただいたように、それ聞いておしまいにします。高井さんはなぜ政治家やってるんですか?一人でも多くの命を救いたいです。
00:46:55 本日はれいわ新選組幹事長の高井隆さんにお話を伺いました。
00:46:59 ありがとうございました。