【前半無料パート】『山本太郎氏に訊く! 日本の課題、日本の未来etc…』(2025年2月7日20:00~生配信)

,

※自動文字起こしですのでご注意ください,
00:00:38 こんばんは。島田雅彦です。本日は見事にスケジュールが合致したという感じで山本太郎さんにお越しいただいております。このAIRREVOLUTIONが始まって3ヶ月ぐらいした時にもゲストでお迎えしたんですけれども、この立ち上げ当初はなかなか苦戦していましたが、太郎さんの登場とともにですね、やっと軌道に乗ったということもありまして、AIRREVOLUTIONにとっては山本太郎さんは恩人です。
00:01:10 ところで、礼は新選組代表を務めていらっしゃいますけれども、そのマニフェストに世界に絶望しているという問いかけから始まっていると世界に絶望している人口は年を追うごとに増えているのではないかと。その絶望の様態も様々だとは思うのですけれども、私も絶望している者の一人です。
00:01:36 その絶望をある意味軸に小説を書いているとも言えるんですけれども、じゃあこの絶望だけで終わっていいのかということに対してですね、果敢にチャレンジングなマニフェストを続けていっているのが新選組です。世界に絶望している人たちに呼びかけて絶望していると呼びかけて、だったら一緒にやろう、こういう呼びかけがあって、そのマニフェストはその後、5つの項目に従って全部列挙されていくわけですけれども、山本太郎氏はですね、政治活動を始めた当初から生活者目線であるというこの1点において全くブレが
00:02:22 ありません。ですから、昨今の五公五民と呼ばれるこの国税、残酷な税ですね、これにあえいでいる人たちがいて、その生活苦に直面している人口も増えているという中で、これをどう改善していくのか。そこでただ絶望するだけでいいのかと声を上げれば、改善されるに違いない。
00:02:46 それをサポートするのが政治であるというぶれないスタンスをずっとキープされてきました。で、実際問題、この。
00:02:58 特に自民党によって国民が殺される的な、こういう状況、絶望的な状況の中で、じゃあ次にどういうふうに有権者は動いたらいいのか、主権者は動いたらいいのかという問題がここ数年来の課題だと思います。ここに課せられた課題が自分なりに解決しなければいけない課題と言ってもいいでしょう。
00:03:25 様々なテーマがあります。減税問題はどうするのかと。こんな相変わらずの国税の中でですね、利権者だけが有利になるような、そういう、あるいは官僚だけが自分たちの将来に向けて有利なこういうシステムというものはどうなのかという問題がある。その前にですね、明日のご飯が食べられない人たちもいるという現状があるわけですね。
00:04:03 そこに向けてどうやって良くやっていけばいいのか。政治と国会、もう今会期中ですけれども、その早晩になった場合に、山本太郎氏の非常に鋭い突っ込みと、まあつい最近も1月下旬でしたか、代表質問がありました。それもなかなか、あのー、素晴らしい早口で、それ自体が原因になっているんですけれども、素晴らしいツッコミが入っています。
00:04:33 これも一読の価値ありますけれども、それに対してやっぱり相変わらず石破政権、のらりくらりという感じです。野党の方もですね、非常に政権を取る気を失ったのですかと聞きたいような、そういう某立憲民主党みたいなところもある中で、やはりれいわ新選組のこのぶれない政治姿勢というのは注目に値します。
00:05:05 例えば今、有権者として、あるいは主権者としてですね、どういうようなことを政治に期待するかといったようなことを私自身が問われたとする。その場合に、私が希望しているようなことを、実はれいわ新選組は全部政策に盛り込んでいるんですね。
00:05:23 だから、ある意味、私自身の政治的な欲望というものに見事に合致している。そういう意味で支持政党としてみれば新選組を推すんですけれども、こういう風に自分が推す政党を思っている人は幸いであると。いわゆる無党派層というのが、まだパーセンテージで言うと与党の自民党の支持者よりも多いぐらいのパーセンテージなんですけれども、今後はですね、こういう風に具体的にどう生活を改善してくれるのかということの期待をですね、各政党のマニフェストを見てですね、そこでぜひとも政党、支持政党
00:06:10 を決めて、次の選挙、次は参院選ですか、に臨んでいただきたいなと私は思っております。そういうことの期待も含めてですね。れいわ新選組の代表自ら足を運んでくださいましたので、本日は白井さんと一緒にですね、ざっくばらんにですね、様々な質問をぶつけて、それに忌憚のないお答えいただきたいと思いますので、最後までよろしくお付き合いください。
00:06:40 はい、ありがとうございます。素敵なでました。改めまして、レボリューションの司会は横溝です。簡単に番組の案内だけさせてください。画像の方が出ますでしょうか?番組付きの月3回配信をしております。この時間帯はニコ生、YOUTUBE、そしてライブ配信でご覧いただけていると思いますがのライブ配信のみ前半パートだけとなりますので、後半見たい方はニコ生かYOUTUBEの方に行っていただきまして、登録していただいて全編お付き合いください。
00:07:05 登録していただきますと、過去のアーカイブも全てまるっとご覧いただけます。そして今日は番組の後半に太郎さんに質問ぶつけたいと思っているのですが、ユーザーの皆さんからの質問を随時ピックアップはしますが、後半の最後にまとめてぶつけたいと思っています。
00:07:17 是非とも登録しまして、太郎さんに聞きたいことをお願いしたいことがありましたら、コメント欄の方にお書きください。さあ、演者の皆さん紹介していきましょう。まずは政治学者白井聡さん、こんばんは。吉田さあ、そしてお待たせいたしました。今夜のゲストです。礼は新選組代表参議院議員の山本太郎さんです。
00:07:35 こんばんは。てしまっお願いします。もう少しします。2年ぶりでございます。よろしくお願います。
00:07:40 もう2年もの月日。
00:07:41 がそうなんですよ。早いもんでございますが、お忙しい中、国会会期中のお忙しい中、本当にありがとうございます。
00:07:48 ありがとうございます。
00:07:49 2年たって我々も番組の方も進歩したんですが、前回覚えていますか?足湯に入ったんですけど、あり。
00:07:55 ましたね。
00:07:55 はいはい。ちょっとすべり。
00:07:56 気味だったような気がする。
00:07:57 んですよ。そうなんですよ。ローションを入れ過ぎちゃったから、今回。
00:08:01 ちょっと足湯バージョンアップしまして、カメラさん足元が抜けますでしょうか?
00:08:04 まだやっていたんです。そうなんですよ。だからもう一回だけやらせてください。正しいような。そうなんです。太郎さんの時だけなんですけど汗を。前回そうなんですよ。前回、途中でお湯が出なくなっちゃって、今回はお湯が保温できるという優れた新しいセットを買わせていただきまして。
00:08:19 恐れ入ります。温度でございませ。
00:08:21 んが、こちらの国会会期中で疲れていると思いますので、せっかくなので、我々は足湯に入り。
00:08:24 ながら、この後本番を迎えて。
00:08:26 いきたいなと思っております。
00:08:27 多忙を癒す会。
00:08:28 でもそういう中に入ります。本当にもう早速しましょう。我々スタッフ3人で朝からこんな絵をみんなが見たいのかどうか全くないんだけど、需要があるのか分かりませでね。国会会期末で疲れている中。
00:08:44 太郎さん、今日は2時間ほどの生出演になります。この番組生なんだねってコメントをていますが、生配信でございますので皆さん良かったらどんどんチャットのコメント欄の方に書いてください。この足湯しながらなんですけれども、アンケートを取りたいなと思います。
00:08:58 アンケート4択で作らせていただいておりますが、出ますか?5択、5択?ごめんなさい、5択だそうです。はい、どうですか?
00:09:09 暑いですか?ちょっと暑いより暑く。
00:09:13 なってきましたね。
00:09:15 最初はちょっと1暑い。ちょっと水をじゃけど、無理せず回して。この上すごいどうでもいい。
00:09:27 あるでしょ。だから例新鮮で生きる時に。
00:09:32 はい。
00:09:33 3月さんが島さんと相談しに行っ。
00:09:38 たというの。
00:09:39 ですね。それで。
00:09:42 その居酒屋が別室に風呂とかがあって、お。
00:09:46 風呂入るわけにもいかないから、足浴かっていういうことがあっ。
00:09:50 たんです。
00:09:51 そのここから始まったんですよ。だから三国志の応援の誓い。
00:09:57 には私が欠かせないだろうみたいなことを、外から足を。
00:10:00 忘れるってどういうことなの。
00:10:01 か、私も。
00:10:05 足湯から全てが始まった。
00:10:06 後でした。そうでし。
00:10:07 た。
00:10:08 私をやって作ってしまった。
00:10:11 もの。
00:10:11 ですね。ご縁ある足湯に浸かりながらなですが、アンケートの方です。皆さんね、この僕らの足湯のお湯ぐらい日々暑苦しいと言いますかね、切羽詰まった状況という方もいらっしゃるかもしれません。そんな中、今すぐやってほしいことを一つ選ぶとしたら何でしょうか?
00:10:27 ということでございます。一番、控除の拡大、2番が消費税減税、3が現金給付、そして4が高額医療費の軽減かな。そして5番が社会保障料の免除、この3つ、4つの中がいつか5つの中から選んでいただければと思います。YOUTUBEをご覧の皆さんは、無料パート中はアンケートの方にゆっくりと参加していただけますが、ニコ生をご覧の皆さんはこのタイミングでアンケートを一つポチっと選んで答えていただけたら幸いです。
00:10:57 本当にね、コメの値段も含めて皆さん生活待ったなしという状況だと思いますが、皆さんの声を聞かせてください。アンケートの結果、ニコ生見てみましょう。結果はこんな感じでございます。入ってました。圧倒的に多いのが太郎さん。消費税減税ですね。667次に多いのが現金給付14。
00:11:23 3、そして次が社会保障で11。3、そして控除の拡大が4。えーと%、最後が医療費ということになりまして、ぶっちぎりは消費税減税ということになります。ちょっとこの見ての感想、一言いただけますでしょうか。
00:11:39 そうですね、高額医療費っていうことに関しては、おそらく現在病を持たれている方だったりとか、そのご家族の方だったりと、今後はちょっと心配な方というところなので、ちょっと数字的には小さく出てしまったというところはあると思います。はい。一方で、一番やっぱり消費税減税というところが数が伸びたというのは、おそらく山本太郎が出るってことで、興味がある人たち。
00:12:03 というのが。
00:12:04 多く集まっている可能性というのがあると思います。その一方で、やっぱりこれだけ物価が上がっててという状況の中で、この物価高に国民がちゃんと対抗できることを考えるならば、やはりここが一番話早いだろうってことをご理解いただいているということなのか。
00:12:20 なるほど、そういうことですね。僕もいろんな友達がいて、ラーメン屋さんをやっている友達、それからこの間も帽子屋さんをやっている友達の展示に行ったんですけど、売り上げが伸びてきているんだけど、利益が全然上がらないんだよね。やっぱり税金が高すぎるよってことは言っ。
00:12:36 てますね。やっぱり30年の不況、先進国で唯一日本だけ30年の不況に輸入物価の高騰って部分が合わさっている状態だから、ここに対してやっぱり原材料費とかも上がっちゃってますよね。そう考えたら、売上が利益、利益が膨らんでいるというか、売上が上がったとしても、その中にはコストというものが上がった状態で含まれているわけだから、当然利益が多くなったわけじゃないですよね。
00:13:00 そうなんですよね。
00:13:02 やっぱりそこに対してやっぱりちゃんと底上げするというか、助けるってことを国がやっていかなきゃ持たないですね。
00:13:07 もう持たないと思いますよ、皆さんのね。悲鳴が聞こえてくるようなんですけど、最近ちょっとラーメン屋さん入ったら、もうラーメン1杯1,000円を超えるのが当たり前の時代で、全然庶民の食べ物じゃないなと思ったんですけど、でもラーメン屋さんの友達に聞いたらそんなことなくて。
00:13:20 1,000円でも正直ギリギリ利益が出るか出ないかなんだよということは言ってましたので、本当に皆さん待ったなしというタイミングだと思います。皆さんの質問それからご意見がありましたら、ちょっとコメント欄の方にもどんどん書いてください。お待ちしています。さあ、それでは時間の方も限られておりますので、早速レギュラー質問。
00:13:37 先陣から田原さんの方にバンバン質問をぶつけていただきたいなと思いますが、まずは白井さんから切り込んでいってください。
00:13:47 最初なので少し大まかな質問からいこうかとは思うんですけども、石破政権が成立して何ヶ月になりますか。
00:13:58 まだ半年が経っ。
00:13:58 てないです。
00:13:59 から、3ヶ月。
00:14:02 石破さんと言えば自民党ではずっと党内野党だと言われてきた人であり。我々なんかもここにも呼んだこともあるぐらいですから。あ、そうですか。そうなんです。
00:14:15 この選挙でとありました。
00:14:17 総理がここに総理になる前。
00:14:22 のちょっと半年後ぐらいだったかな、サービス買っていただきました。
00:14:25 そうでした。
00:14:26 から。だから、いろんな系統の人ともきちんと話せるようなキャラクターだということで、ある種の期待も集めて政権の座についたわけですけれども、ここまでの石破政権の仕事ぶりというのをまずどういうふうに評価するか、どういうふうに見て見ておられるかというところからお聞きしたいなと。
00:14:52 思いますが、あの、ものすごく雄弁な方ですよね。で、政策というものに対して幅広い知識をお持ちだというのはわかるんですけれども、でも、結局その国会の中での答弁というのを聞いていても、さんざんその政策とかその分野についてのことを語った後で、自分も長年この分野に関していろいろ考えたとか、研究しているけれども、まだ答えが出ていないんです。
00:15:15 うん。これから議論をしていきたいとか、そんな時間ないんだよみたいな話じゃないですか。だから、雄弁に語るけど、中身空っぽだなというか、もうそれはおそらく総裁選で散々言いまくってたものの、それ以前にも言いまくってたことが、総理になる直前からも大きく手のひら返しをしていたという、ある意味でこれまで自分が貫いてきたり言ってきたことというのは継続できないというのは総理大臣になる条件というか、これまで通りの新自由政策を新自由主義政策を継続し
00:15:48 ていくというのが総理になる大前提なんだ。つまり、魂を売った石破さんって何の価値もないですって言ったら、誰がなっても一緒なんですよ。だから町内会の参加しているおじさんがなっても一緒なんですよ。それって。そんなこと言ったら町内会のおじさんに失礼ですけど、逆に言ったらそこに魂が宿ってない、やりたいことがあってなっててるんだという状態でないものが国のトップに立つというのは非常に悲劇に近い話だなと思ってます。
00:16:16 だから、国会でのやり取りっていう部分に関しては、手応えとかそういうものをほとんど感じさせないようなやりとりがずっと続いてますね。
00:16:26 うん。つまり、聞くといろいろ物知りだから、いろいろもっともらしいことは言ってくれるが、じゃあそれであなたはどうすんの?って言うと、何もないと。そうですね。そういう感じですよね。
00:16:40 結局、前に進めるとしているものは、これまでの継続の範囲内とこれまでの継続の範囲内とされるものは、確実に国民生活を破壊したりとか、国のあり方というのを壊していくものだから、はっきり言って価値ないです。
00:16:54 いや、だから、はっきり言えば、既存の自民党のあり方、それから霞ヶ関役所のあり方、これを総理になる前はいろいろ批判してたわけだけれども、じゃあ実際総理になったら、じゃあそれまで言ってたことを実現するにはそれらと戦わなきゃいけないってことになるんだけど、全然それができていないという。
00:17:18 ことですよね。おそらく国民生活に直結するようなことて、つまりはお金がかかることっていうところに関しては、前に進めることは大きくはないですね。どちらかというと、お金がかからないでやれることみたいなことに関しては関心高めで、どっちかといったら協力をする可能性があると。
00:17:38 夫婦別姓の話だったりとか、金がかからから立憲民主党と一緒ですね。で、予算絡みでより支出が増えるようなことに関しては、とことんやらないと減税なんてポピュリズムだのような切り捨て方に近いですよね。そういうような方向性で金がかかることに関しては、とことん削っていく。
00:17:57 逆に言ったら、政府案に対してもより減額を求めていくような姿勢ですよね。立憲民主党で、一方でそうではない、いかにもリベラルが好きそうな内容ということに関しては、一生懸命汗を流すというような、それも必要なんですよ。必要なことなんだけれども、やっぱりこれトータルでというか、バランス取りながらっていうか、両輪だろうって話だと思うんですけど、そういった意味では石破さん、石破さんであったとしても、野田さんであってもそう変わりはないな、どちらかな。
00:18:25 でも一緒だ。
00:18:27 とそれはどうなるのかなという話は後半まで戦争の話もしたいなと思っています。
00:18:35 し、ちょっと関連でいいですか。その首相になりそうもない時代にここに来てくれて、その時には、だからもう自民党の議員の中で最も野党に人気のある野党支持者に人気のある政治家ってことで、それで割と弁も立つし、いろんな意見をね、言ってくれたんだけれども、首相になった途端には全くその首相になる前の音辻レベルの発言というのは一切封印しちゃったじゃないですか。
00:19:11 ここから考えられる人というのは、日本の首相というものにあらかじめ与えられているフォーマットっていうかね。だから、これは、だから、誰が日本の首相になったとしても、そのフォーマットは全部踏襲しなければいけないので、この首相と日本の首相というのは何なんだっていう話になっちゃうと思うんですよ。
00:19:33 これまでの岸田時代、あるいはその前の菅、安倍と遡っても、基本的な路線は変わっていないわけじゃないですか。首相が変わったからといって大きく政策が変わるなんていうことの期待というもの自体があらかじめ裏切られている。あらかじめ裏切られてるっていう感じがあって、その流れの中で、仮に野田さんが首相をやったとしても、首相をやったことあるけど、もう一回やったとしても多分同じだろうというような、まずそういうある種の絶望っていうのがあるだから、日本の首相というポジションが成せる
00:20:14 業だとも言えるわけですよね。
00:20:18 それはね。思うのは、実はその意味で言うと近年で、その点一番技術が高かったのは相対的にと安倍さんだったんじゃないかと。官邸主導と言われたわけだけれど、あれだって結局彼は1度失敗しているからだと思うんですよね。
00:20:37 結局、その首相の権力の源泉は何であるかと。人事だと自分の言うことを聞く奴を登用しに行くの効かないやつをクビにすることができる。これこそが権力の源泉であるというところを徹底したし、それから戦後レジームからの脱却とか言っても全然支持にはつながらないんだ。
00:20:59 だから景気が良くなるんだけど、景気良くなるんだということをほとんど1年間、それだけ、ただそれだけを言い続けましたよね。それによって、そうしたら権力の基盤が固まったわけですよ。そうしたら、なかなか反対できなくなるわけですよね。だから、権力に傾けてうまかったし、今同じようなことをやってるのをトランプですよね。
00:21:23 第1回目は、まあ。全然、なんていうかな、誰もどこにつけたっていうのも何もない状態だから、右往左往を繰り返したわけですよね。今回。全然違いますね。もう政権とったらどういうふうに移行するかというのをかなり事前にチームを組み上げてやってますんで、権力の使い方っていうのを学んで、1度失敗して学んで入っているっていうところの、あのー、あれがありますよね、なるほどね。
00:21:57 に見られていますよね。
00:21:58 随分ね、そうですね、お二人、同じテーマをちょっと違う視座から語っていただいたと思うんですけど、一つ一つはもう日本の総理限界論だと思います。いわゆる鳩山さん的なフォーマットからはみ出した人は、基本的にはすぐにどこの意向が働くかわかりませんが、総理の座を追われる、つまり日本の総理というのは、ある程度のフォーマットの内にしか仕事ができないんじゃないか。
00:22:18 ただし、安倍さんのようにやり方次第では権力を固めて、ある程度長期政権を作って、それなりに自分のやりたいことはできる。ただし、それが国民にとっていいことかどうかというのが存在すると思うんですよ。今の話、どんなふうに。
00:22:33 なかなか難しいでしょうね。妖怪だらけのところで、その決められたことをクリアしていかなきゃ、その座を手に入れられないという仕組みになっているというところで、じゃあそれをどうやってひっくり返していくのかというのは、空気読まない奴が入っていくしかないですよね。
00:22:49 だから、一旦はオーケーと、わかりました、その方向でってことを言っておきながら、国民が確認できるような場面において、こういうことを言われてるんだけど、ひっくり返しますからねって。
00:22:59 思ったんだ。
00:23:02 っていうような。だから、それぐらいのことを何かやれる胆力っていうのか持たないと無理だと思いますね。確かにおっしゃる通りですね。じゃないとその座までいけないわけじゃないですか。例えばですけれども、石破さんが言っててひっくり返したことというの。
00:23:16 がありますか。
00:23:17 どれぐらいの手のひら返しをして総理の座に入るかといったら、石破さんが就任前後に大きく方針転換したってこれだけあるんですよ。簡単に言ったら、総理になる前は逆進性の高い消費税に社会保障を委ねていいのか。
00:23:33 本当に消費税批判。
00:23:34 はそうなのか。まともなんですよね。可能性あるんじゃないですか?この人は減税するんじゃないかみたいな雰囲気なんですけど、その1年後には減税なんて考えていませんということを言い出すと、例えば防災省、これはもう本当にこの国災害だらけということで言い出したんだけど、首相が長になってると、ちっちゃいとこから始めていきますってことだと思うんですけど、他にも地位協定、これ沖縄随分ひどい目に遭っててという話ですけれども、それに対してもすぐできることじゃないし
00:24:01 ねみたいなことを言い出すと、総理になったら原発は0になる前言ってたのに活用することも必要になったりとか、最大限の活用というような方針になっちゃってると、金融所得課税の強化実行したいと言いながらも検討しないと1か月後ですよ。
00:24:21 一緒になっていないものが解散に言及すべきじゃないだろうと候補者討論会で総裁選の時に言ってた。ところが、その2週間後には総理にもなってないのに解散を表明しだしたりとか、裏金議員公認にふさわしいか見極めていきますっていうのに、地元の理解が得られているんだったら公認だろうみたいな話だったりとか、もうとにかくもう手のひら返しもいいところなんですよね。
00:24:46 だからここを1えーと0度変えないと総理になれないということは、もう既定なんだな。
00:24:50 いや、僕が。だから思うのは、が、じゃあどうしたらいいんだつったら、やっぱりちゃんと権力基盤を固めなきゃいけないんですよ。権力基盤が固まってなくて、少数与党だし。で、党内基盤も弱いと。だからもう全部押し流されるままですよね。だから石破さんの権力基盤固めるしかないんいや、自分のやりたいことやるん息があるんだったらね、権力基盤、今固めるの実は簡単だと思っているんですよ。
00:25:22 何をすればいいか。減税をする。うん。それで結局、権力基盤ってなんだかんだ言って支持率ですから。
00:25:29 阿修羅ですね。だから権力基盤を固めるつって、自分の身内だったりとか周りだったりとか、国会内での何かしらやれとか、そういうことではない。
00:25:38 そうじゃないんです。
00:25:39 一番の権力者は国民だから。そうですね。国民に対して理解を求めるというか、国民と一つになりながらやっていくのが一番強い。
00:25:48 いや、選挙後に直後に鮫島さんをゲストに迎えた時に言ってた話で言うならば、こういう点が大事じゃなくて、ちゃんと首相になる前の、先ほど出してきたようなことを言い続け、さらにそれまでの自民党の多数派だった安倍派を全部切るというような大胆な方針をとっていれば、もうちょっと今年度の衆院選でいい数字が出たんじゃないかと。
00:26:21 それで自民党内の権力基盤は確保できたんじゃないのかと。それもやらなかったので、今も政権運営に苦労しているだけではないかみたいな話になったんですけどね。だから今、実際にテロップで見せてもらうとよく分かるけれども、首相に言ってたことっていうのは、ある程度新選組の主張とかぶるじゃないですか。
00:26:42 一緒に寄り添うのお聞きしますけど。
00:26:45 だからこれだけんから僕らも番組に呼んだんだから。そうなんですよ。
00:26:50 そうなんすよね。だからなかなか手強いなとは思いますよね。この国の権力というところにまでリーチするっていうのは。
00:26:59 その辺で。永田町今年は参議院選もありますので、そこの戦い方とかを含めて、また後半にお話を聞きたいなとは思います。
00:27:07 が、もちろんです。勝負勘がすごくない人だな。だから、そういう中途半端な立ち位置のまま選挙に臨んで、それで勝てるはずないじゃないですか。勝てない選挙をやった場合に今の状態になるってのはわかるわけだから。逆に言ったら、やっぱりここで選挙、あのタイミングで選挙を打ったっていうのは大間違い。
00:27:27 ですよね。だから。本当だったらもう自民党、旧来の自民党と対決しながら国会やって、そん中で自分の支持率を上げていくみたいな方法もあったろうし、押し流されてきて、日程問題で押し流されちゃって、選挙をやることになった。過半数は失ったけれども、まあそれでも首相の座に留まっているわけだから、まだ遅くないんじゃないと思うんですよね。
00:27:59 その時は減税すればいいんですよ、本当にそれで安倍さんは弱体化したわけで、選挙を通じて安倍は生き残った。安倍は手減税派が多いじゃないですか。だから実はこれ踏み絵迫られるんですよね。お前らがずっと言ってきたことを俺はやるよと。
00:28:20 それでもお前らは俺に逆らうっていうの?という形で攻めることだってできるわけだしね。なるほどね。
00:28:26 その辺の減税をめぐっては、次の質問。
00:28:28 島田さんに。
00:28:30 いや、一つだけ。やっぱりさっき太郎さんが言った政治家としての強度が弱いというか、とにかくアメリカの大統領も日本の総理大臣って権力を持っていると言ってもいいわけじゃないですか。議会の衆議院の解散権を持っているアメリカの大統領は、議会の解散権は持ってないですから、ここを使えるというのは本当だとは覚悟の問題だなと思いますが、やっぱりこの人もただ権力にいたい人なのかなとすら思ってしまいますが、まあ3そののお願いいたします。
00:29:00 まさにトランプ大統領がですね、大統領就任以後、それ以前の民主党政権と全く真逆なことをやろうとしているようで、全然やられていても作れなかったトランプ自身にとっての理想であるような、ちょっと無理めの強引な大統領令連発というのがありましたよね。
00:29:24 首相だってそこまで権力がないにしてもだ。まあ、ある程度それを実行できる余地はあったはずで、例えば安倍首相の時代に当初やられたことの一つに、財務省との対峙と、言うなれば歴代政権というのがずっと財務省の言いなりみたいになっていた中で、安倍氏を支持する人たちの中には、彼は一応財務省とはやり合ったんだと、財務省の方針とは違うやり方もまたちゃんと構想し、新しい方法を模索する。
00:30:07 だから財務省主導の政権運営みたいなもの関与、これを排除するために内閣官房を強化したとか、いろいろなことがやられたわけですよね。そんな中で、今現在、その対財務省対策的なことから、財務省はか反財務省か、もっと言えば緊縮財政か反緊縮かということで、はっきりと政治色は政党別にも分かれていますよね。
00:30:44 例は新政権を見たら反緊縮ということで、イコール反財務省、財務省解体という主張をされているわけです。野党第1党の方は、むしろ主流の人たちは、財務省は緊縮財政という形で奇妙な色分けができちゃっているという中で、一つは、だから大胆な減税ということを政策として進める上では、まあ財務省対策といいますかね、この財務省の包囲網というのをどう退治したらいいのか。
00:31:26 問題というのは非常に大きいのではないか。これ、下手すると財務省からの陰謀みたいなものに絡めとられたりするという、場合によっては、これは疑惑でしかないけれども、まだその関連で反財務省的な行動をした人たちが謎の死を遂げるみたいなこともあったりする。
00:31:46 そういう財務省の包囲網、これと向き合うというのもなかなか大変かとは思うんです。
00:31:52 けれども、消費減税をしていくためにも。
00:31:55 そういう状況。
00:31:56 をどう突破するか。
00:32:00 先ほど石原さんの方からもお話が出てきましたけれども、安倍政権の時において何がやられたかってことの話で、要は権力基盤を固めるために、要は人事というところを掌握したんだという話がありましたよね。それが私、一番必要なことだと思っています。
00:32:16 それは何かと言ったら、内閣人事局ってことですね。政治の側でその人事に手を突っ込んでいくってことをやったから、あれだけの恐怖政治と忖度政治が生まれたと。あのような忖度政治を生むようなことというのはやっちゃいけないことだけれど、一方で国民生活がここまで破壊されている状態の中で、これまで財務省主導というか、財務省の考え方をもとに経済政策を打ってきて、ここまでボロボロになっているわけだから、その能力、その才能がないわけですね。
00:32:45 これやっぱりここに手を突っ込んでいく以外方法がない。つまり、何かというと、積極財政、この国を立て直すと、大胆な減税策だったり、様々なことをやっていくということをしっかりと前に進めてくれる人たちを入れ替えていくしかないと思うんです。で、まずはその人事というのが必要。
00:33:04 でも、人事を握れるようになるためには、やはり一定の権力がなければ無理ですから。それを考えるとしたら、やっぱり今必要なことは国民に対する資質なんだということを理解する多数の国民の支持を得ていくというステップを踏まないと、前には進めないんじゃないかなと思います。
00:33:22 今国会の中で、もちろん積極財政だっていうような主張をしている人たちはいるけれども、結局党内から出てきませんよね。結局、そのぬるま湯に浸かっている間は、そんなこと1ミリも前に進まないってことをご存じでしょう。話です。そう考えた時に、やっぱり自分のバッジをつけることを優先するならば、たとえ減税が進まないにしても、その主張だけしていってその場にいた方が楽なわけだから、やっぱりそんな本気出さない人たちはやっぱりジャッジされなきゃいけないと思う
00:33:53 んですよ。選挙でそれを考えるならば、やっぱり今こそそれぞれの党を割って出てきて、やっぱり減税ということの旗の下で力を合わせていくぐらいの政治のダイナミズムみたいなものが見れるような状況を作っていくしか方法はないはずなんですね。
00:34:10 だから、私たちもそういった状況があった時に、自分たちがプラットフォームになれるようにってものをずっとイメージして作ってきたんですけど、やっぱりステップバイステップでしか進まないから、そんなびっくりするような数の増え方はなかなかしないわけですね。だから、そことのやっぱりんだろうな、せめぎ合いというか、もっと数を増やしたいけれど、なかなかそうはいかないというところとの戦いだなというふうに思っています。
00:34:36 何かちょっと具体的なことを聞いちゃいますけれども、つい最近でしたかね、立憲民主で江田憲司氏が離党するという話が出ましたよね。彼はその党の基本方針とはまた別に減税派でしょ、減税かですよね。党は割るぐらいの覚悟が見せたとも言えるわけですから。
00:35:02 例えば今のお話の流れの中で、江田憲司さんのように党の基本方針に反対して割って出る、しかもその減税という点では与することもできそうな人との共闘とかということも具体的にあり得る。
00:35:22 そのような状況が生まれてくるんだったら、やっぱり力を合わせていった方がいいですよね。それが一つの器の中に入るのか、一つの固まりになるというか、一つの党になるかどうかというのは分かりませんね。そこはやっぱりどっちかと言ったら船頭が多くなっちゃう可能性が高いので、そこで誰が引けるかということの問題も出てくると思うんですけど、でもまあ、江田さんもおそらく選挙に強い方だろうから、まあ党の力で云々という問題ではないと思うので、
00:35:50 減税、減税を訴えながらも、選挙選挙の基盤がしっかりとしているような人たちっていうのは、やっぱり抜けやすいと思うんですよね。だから、国会の中に入ったとして、次の選挙がありました、そういうジャッジを受けました、戻ってきましたというところでの国会の中というのは大きく変わると思いますね。
00:36:10 今のままだったらぬるま湯のままですね。
00:36:12 結局あれなんですよ。すぐ江田さんが立憲に辞めるんじゃないかっていう話は、これ本当なのか嘘なのか全然わからない、というか、私の確認した限りでは、本人がその口からそういう言葉が出たということはないようなんですよ。
00:36:31 要するに、ネット上のある種真偽不明の噂で誤報を盛んに言われている。
00:36:38 誰かの願望みたい。
00:36:39 な、そういうみんな。
00:36:41 業を煮やして何とかしてほしいというのは。
00:36:43 確かにそうなんだ。消費税を研究する会みたいなのが党内にあるかと。内外面も含めてなのかな。議員の会をつくって、飲食料品に関しては消費税を0にしましょうやみたいなことを検討していると、そこに立憲の議員がたくさん参加しているよと。
00:37:02 江田さんがそれで、そこのリーダーという話ですけれども、まあ、だからって、じゃあ是非真意を確かめるべく、江田さんを近いうちここに呼びたいなというふうに思っ、思っているんですけれども。ただ思ったのは、一旦それらの同志を引き連れて辞めると。いきなりどこかに合流するというのは無理だから、とりあえず江田新党を立ち上げるというのが多分一番オーソドックスなやり方だろうと思うんですよね。
00:37:33 で、政党交付金の関係からして、12月にやらないとあるんです。で、もう去年の選挙のがあって、国民民主党が非常に議席を取って、それでその後、基礎控除の引き上げをめぐって、自民党、自公と協議、しかし、埒があかないという状況になって、自公政権は絶対減税しないんだな、というのは、もう去年の段階で明らかじゃないですか。
00:38:03 それに立憲の主流派っていうのも同じ考えだっていうのも全く明らかな話で、だったらもう昨年12月の段階で見切りをつけて脱党して新党を作れよって話なんですよ。今から新党を例えば2月に作っているんですよ。11ヶ月間金がなくて引き上がるしかなくなる。
00:38:21 できるわけないんですよ。そういうところからしても、江田さんも本気なのかねなんて、私はちょっと意地悪に思っちゃうんですよね。
00:38:29 野党第1党江田さん云々ではなくて、野党第1党にいてる方々がわざわざ外へ出て苦労するっていうようなこと望まないですよね。
00:38:38 ですよね。
00:38:40 もうそもそもが何だろう、消費税減税ということ自体がもうないということがもう先の選挙のマニフェストをもうはっきりしているわけだから、やっぱりちょっと何だろうな、ぶっ壊しにかかるっていうか、この永田町の中を、国会の中をやっぱりかき乱していくっていうようなことにも、やっぱりちょっと動き出してほしいなということはありますけどね。
00:39:04 じゃないと、結局今、減税ということ自体がもう前に進まない状態じゃないですか。
00:39:12 いや、もう、だからね、非常に具体的な戦術、選挙ということで言えば、小選挙区で。一番多いパターンというのが自民の候補で立憲の候補。まあそれで一騎打ち的になると3番目を立てるのはやめましょうやというのが、いわゆる野党共闘路線というやつだったわけですよね。
00:39:37 だけど今、対立軸は何になってるのかといったら、要するに増税か減税かになってるわけですから、自民と1割増税、増税なんですよね。だったらもう減税派を第3の候補としてぶっこんでいくしかないと思いますんで、多分今年参院選があるのは確実なわけで、参院選の一人区でどういう結果が出てくるのかというのはかなり注目だと思うんですよね。
00:40:03 なるほどね。その辺の参議院選の対策、どういうふうにしていくのかというのは、もう番組開始からすでに40分ほど経過いたしましたので、一旦ここで前半は終わらせていただきまして、後半さらに深いお話を聞かせていただこうかなと思っております。
00:40:21 よろしゅうございますでしょうか。
00:40:22 ここからはお金を払っている人だけですよ。
00:40:24 そういうことでね、我々も運営していかなきゃいけない身でございましては。ただね、全部ご覧いただきたいんですが、申し訳ございません。
00:40:33 ちょっと自民党みたいな感じになっておりますけれども、皆さんの最初にご案内したとおり、月額770円をいただきまして、どこからもスポンサードをいただかずに独立メディアとして頑張っておりますので、ぜひとも会員登録をしていただきまして、後半もお付き合いしていただけたら幸いです。
00:40:47 こちらの方でございます。
00:40:48 ここからやばい話をしますから、そういう。
00:40:49 ことでございますから。
00:40:52 みたいな感じでますから、太郎さん、やばい話もしてくれるということで、ぜひとも皆さん会員登録チャンネル登録をお待ちしております。ライブ配信はこちらの方で終わりになりますので、ぜひともニコ生かYOUTUBEの方をチョイスしてよろしくお願いいたします。お知らせだけバンバンばっていきましょうか。
00:41:07 まずは今月の番組のお知らせです。今月のお知らせですか?はい。月3回ってことで、今月今日が1回目になりますが、あとの2回はですね、次が國分功一郎さんがゲストです。新刊をチョイスさせていただきまして、そちらをテキストにカントから考える、楽しむとはどういうことかというお話をさせていただきます。
00:41:29 そして2月27日は木村康さんご出演でございます。韓国の現代政治を深掘りしていきます。こちらの方もお楽しみに。そしていくつか番組からのお知らせです。深REVOLUTIONと深掘りTVと古谷経平チャンネルが3つ合同でトークゲストを1月12日に行いました。こちらのアーカイブがまもなく2月の10日203時59分で終わりになります。
00:41:55 ちなみにREVOLUTIONはこんなテーマでやりました。ジャン友人さんと伊勢崎賢治さんをお迎えしまして、今年は戦後えーと0年ということで、対米従属と安全保障のお話をしました。チャンネル登録していただきましたら、このセッションに関しては全部無料でご覧いただけます。それ以外のチャンネル、どんな話をしたかぱっと見てみましょう。
00:42:14 深堀TVは島田さんにも参加していただきまして、大澤仁先生の最新関西生映画時代の言語論こちらをやりました。そして片チャンネルは中島毅先生をお迎えしまして、白井さんにも入っていただきまして、星漂流ということで、戦後の保守思想、思想、アジア主義について深堀をしました。
00:42:33 気になる方はぜひともチェックしてください。それ以外のトークセッションも確認しておきましょう。神戸の震災から1年ということで、新選組衆議院議員の和愛さんにも入っていただきまして、古谷さん、ダースレイダーさん、そしてジャーナリストの望月さんとともに能登復興を考えるというお話をしました。
00:42:50 こちらの方はYOUTUBEでAIRREVOLUTIONのYOUTUBEで全編無料公開しています。気になる方チェックしてください。たくさん。震災から1年経ちましたけども、もう。
00:43:01 本当にあまりにも長すぎますね。やることなす。
00:43:05 ことそうですよね。
00:43:06 おそらく今後より大きな地震。
00:43:11 首都圏であったりとか、あと南海トラフであったりとかというところに対して、事前のこの能登半島に対して手厚くやっちゃったら、そっちに手厚くしなきゃいけなくなったら大変だろうというところで結構冷遇しているというか、手を抜いているっていう印象を持ちますね。なるほどね。
00:43:29 現地に行って、これまで阪神大震災から活動を始めたという災害NPOの方々、多く繋がってるんですけれども、彼らが口々に言うのは、こんなに政府の動きが遅い、災害復旧復興は初めてだ、どうなってるんだというのを口々に言われます。
00:43:45 なるほど。
00:43:45 やっぱり過去の災害を見たとしても、かなり能登半島に対しての愛が足りない、金が足りないってことだと思います。
00:43:52 この配信、このトークでも。珠洲市にあります定光寺さんというお寺とつないでトークをしたんですけど、そこの住職の奥様がずっと能登の珠洲市の原発の反対の旗を振ってた方なんですよ。その方がこんなことを言ってました。
00:44:10 私たちが国策である原発を潰したから、こんなふうにすずの復興を遅らせる嫌がらせをしてくれるんですか?ってことを言ってました。それぐらい復興が遅いっていうふうに感じているということを言ってましたね。そういう状況でございます。そして、能登の方が言ってましたけども、冷やかし半分でいいから一回現地に来てほしいと、興味半分でいいから来てほしいと。
00:44:33 そしたら、あなたの興味本位というのが間違ってたってこともわかるし、地元にお金を落としてくれたら地元も少しは潤います。それくらい大変な状況ですことをおっしゃってたのが今でも忘れられません。さあ、そしてもうひとつだけ。ごめんなさい、インフォメーションが多いんですが、私が主催しているウクライナ人道支援ライブを今年も開催させていただきます。
00:44:52 4回目になります。素晴らしいミュージシャンの皆さんが集まってライブをやってくれます。現地ではですね、ウクライナの方々による料理のサービスもございます。これ、毎回集まったお金をウクライナの大工さんチームに寄付して、爆撃で壊れた住宅の補修に使ってもらっています。
00:45:09 武器を買わせないということでも、民間から民間への寄付というのをやっています。ご覧のメンバーが集まって素敵なライブ、そしてトークをしてくれますので、興味がある方。3月2日日曜日になります。下北沢LOFTFLOWERSFLOWERSLOFTの方に足を運んでください。来れない方は配信の方もございます。
00:45:26 というわけで、ここで無料パートがおありになりますので、後半の方はチャンネル登録、メンバーシップ登録をしてお付き合いいただけたら幸いですが、ここでお別れの方に代表から一言何かございましたら、そうですね。
00:45:39 今苦しんだ、すぐに何とかしてくれというような声は本当にたくさん聞こえてくるんですけど、今のこの今の政治に対してすぐに反応できるような、多分何だろうな状況は実は存在していないという。
00:45:53 ことですね。なるほど。
00:45:54 やっぱり数10年に渡って放置し続けてきた政治が化け物みたいになってしまって、ここを変えていくというのには、やっぱり一定時間がかかるってことです。それを早めていくための鍵というのは、やっぱりみんなが政治を監視しながら、これまで言ってきたこと、やってきたことってことを検証していきながら、やっぱり何だろうな、具体的にやっぱり政治に対して自分が応援するぞっていう推しに対して力を入れていくってことが一番の近道かなって思ってます。
00:46:20 はっきり言ったら、何かしたら0番に力が入る。
00:46:22 そういうことですから。そういうことですよ。皆さん。
00:46:26 今日ご覧になった支援者の方は多いとは思いますが、ここから先、まだまだ太郎さん熱く語ってくれますので、登録して後半の方もお付き合いください。じゃあ時間が限られている23分3分ぐらいかな?休憩させていただきます。ちょっと休憩です。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA