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00:00:58 千田1大会只今より。公益社団法人日本青年会議所近畿地区兵庫ブロック協議会参議院議員選挙公開討論会AWESOMEトークライブ自由に語れ!私たちの未来を開会いたします。司会は私、財務規則審査会議副議長の大西ともきが務めさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
00:01:33 次第に主催者挨拶。公益社団法人日本青年会議所近畿地区兵庫ブロック協議会会長大山徹君より挨拶をさせていただきます。片山会長、よろしくお願いいたします。
00:02:05 皆さん、こんばんは。まずはご来場いただいております皆様、そして各種ライブ配信をご覧いただいております皆様、本日は参議院議員選挙初公開討論会大阪のトークライブにお集まりいただきまして、誠にありがとうございます。
00:02:28 私は、公益社団法人日本青年会議所2025年度近畿地区兵庫ブロック協議会会長の職をしております片山徹と申します。
00:02:43 本日。公開討論会を設えさせていただいておりますが、我々青年会議所は。明るい豊かな社会の実現を目的とし、日々人づくり、まちづくりを通して社会開発運動を展開しております。そんな運動の一環として、本日この公開討論会を設えさせていただきました。この後、12名の立候補予定の皆様にご登壇いただき、熱い討論を繰り広げていただくこととなっておりますけれども、今回は参議院議員選挙、国政の討論会ということで、共にこの国の未来を考える機会としていただければなと、そういうふうに思っております。
00:03:33 今日という日が皆様にとって意義のある時間になりますことと、本日この討論会がこの国の未来を明るく照らす一助になりますことを心よりご祈念申し上げまして、冒頭、主催者を代表しての挨拶にかえさせていただきます。本日は限られた時間ではございますが、最終最後までどうぞよろしくお願い申し上げます。
00:04:10 片山会長ありがとうございました。次第3ルール説明続きまして、ご来場の皆様に本日の注意事項をご案内いたします。お席からの声援、誹謗中傷、野次等は絶対におやめください。立候補予定者への直接の質問等はご遠慮ください。こちらから促した時以外には拍手はお控えください。
00:04:38 また、当会が許可をした場合を除き、会場内での写真、ビデオ等の撮影録音は一切禁止とさせていただきます。これらに反する行動があった場合は、ご滞在をいただくこともございます。公平中立に運営するというこの会の趣旨をご理解いただき、ご了承くださいますようお願いいたします。
00:05:02 それでは、討論会を始めさせていただきます。本日ご出演いただきます12名の立候補予定者の皆様とコーディネーターにご入場いただきます。警備の都合上、着座のままで拍手をお願いできればと存じます。それでは大きな拍手をお願いいたします。
00:06:08 それではここで立候補予定者の皆様を紹介させていただきます。尚、紹介は50音順とさせていただきます。和房様。
00:06:25 太田裕之様。
00:06:32 金田峰之様よろしくお願いします。
00:06:38 岸文男様お願いします。
00:06:45 高橋秀昭様。
00:06:53 高橋光夫様。
00:07:01 太田一美様。
00:07:04 よろしくお願いいたします。
00:07:10 バルドお姉さん様。
00:07:19 藤原清や様。
00:07:22 よろしくお願いします。
00:07:27 前田美佐様よろしくお願い。
00:07:35 西平敏隆様。
00:07:43 米村あけみ様。
00:07:52 尚立花隆様代理石丸幸人様は他の選挙への立候補の為、本日の参加はお見送りとなっております。末木謙吾様は本日調整がつかずご欠席の連絡を頂戴しております。また、本日の討論会のコーディネーターは、一般社団法人公開討論会、新リンカーンフォーラム、橋本昌史様に務めて頂きます。
00:08:22 ここから先はコーディネーターにマイクをお送りします。それでは橋本様、よろしくお願いいたします。
00:08:46 ご紹介いただきました橋本でございます。本日はよろしくお願いいたします。
00:08:54 では最初に、本日の進め方について再度ご確認をお願いいたします。まず、政策を1分間発言していただきまして、そしてその後、質問が、質問がある方、挙手いただいた後に私の方から充てさせていただきます。そして、その質問の時間を簡潔に述べていただくとして、そして回答の方は1分間それをできれば20分したいなというふうに思っております。
00:09:32 本日は高橋さんがお2方いらっしゃいますので、高橋英明さん、光子さんとフルネームでお2方については呼ばせていただきたいというふうに思います。ご要望、了承のほどよろしくお願いします。では、最初の発言は藤原さんの方からですね、1分間で政策を発言いただきたいというふうに思います。
00:10:00 よろしくお願いいたします。
00:10:10 賛成党の藤原清和と申します。よろしくお願いいたします。私たちが今回掲げているのは日本人ファーストというキャッチコピーであります。外国人を排除しようという思いではなくて、優先順位の問題で、日本人が今、権利が薄まってきているような今のままのペースで、例えば外国人の移民を受け入れ続ければ、治安の悪化であったりとか、地域のコミュニティーの崩壊であったりとか、様々な問題が実際にも起こっているし、これからも拡大してしまうというところに対して懸念を持っています。
00:10:46 日本人がしっかり自分たちの権利を享受できる社会を確保するということを、私たちは今回の選挙で訴えておりまして、他党ととも明確な違いかなと思っております。様々な問題の根底に、特に外国人への配慮というものがあると思っておりますので、そこを強く訴えていきたいと思っております。
00:11:06 ありがとうございます。
00:11:12 拍手でも結構ですので、次からも簡略したいと思います。はい、ではただいまご発言、政策について質問がございます方、挙手にてお願いいたします。はい、では神田さんの方からお願いします。
00:11:27 藤原さん、ありがとうございます。私、ちょっとお伺いしたいのは、もちろん不真面目にする外国人というものに対しまして、不法というのは私、入管法改正を担当しましたので、これは断固許すべきではないということがあります。ただ、神戸という街、それから兵庫県という街、私は神戸市出身ですけど、過去にはKILLERCITYさんとかアルバイトさんとか、そういう方たちもやっております。
00:11:56 真面目に地域に根ざして頑張っている人たち、それから、長田で県会議員をやってた時も、ベトナム人の方が防災訓練とか一緒に参加していただいたり、それからまたクリーン作戦とかにも一緒に来てくれたり、地域の祭り、中田神社の祭りとかにも一緒に子供神輿参加してくれたりとかしております。
00:12:17 私は真面目な外国人と真面目な外国人はしっかり分けるべきだと思うんですが、その点についてまた教えていただけたらと思います。要は、外国。
00:12:27 人でもどういうふうにして日本人ファーストを主張していくかということでよろしいですね。はいはい、では1分間でもね、はい。
00:12:39 ありがとうございます。おっしゃるように、真面目な外国人、日本の歴史とか文化をしっかり理解して尊重してくれている外国人の方もおられるのも事実で、そういった方に対してはもちろん、日本人と同じとまではいかないまでも、やっぱり不真面目な外国人との差はつけるべきだと思います。
00:13:01 明確に例えば不法移民の方は退去してもらうとかですし、あとは日本語全く話せないとか、日本の歴史とか文化に対して全く思い入れが、尊重がないということであったりとか、そういういわゆる不真面目な外国人の方に対して、特にやっぱり日本人と同じような権利を主張されるのは、ちょっとそれは違うということを法律で明確に区別する必要があると思っています。
00:13:30 はい、ありがとうございます。
00:13:32 はい、ありがとうございます。
00:13:35 外国人でも法的。
00:13:37 に何かを縛りを作っていくと、そういうことでよろしいですか?
00:13:42 そうですね。例えば生活保護であったりとか、健康保険の不正受給の問題であったりとか、まあ日本の制度を悪用する外国人の方も1定数おられるわけで、そういったものはしっかり取り締まるべきだという主張です。
00:13:57 はい、ありがとうございます。他に質問がございましたら、はい。
00:14:05 国民民主党のHITOMIと申します。
00:14:07 下さんお願いします。
00:14:08 日本人ファーストということで、現在与党さんでは外国人の土地の取得であったり、生活の保護、生活保護の受給であったり、そういった情報を把握していないという状況が現状にあります。どのような形でGATTのWTOの規制を気にしながら、そういった法律を。
00:14:34 日本人ファーストを実現していくかを教えていただけますでしょうか。
00:14:39 法制化についてでは、簡潔にちょっとお願いします。
00:14:44 土地の取得に関しては、やはりすごく大きな問題で、法律が今既にあるんですが、それらを改正するであったりとか、無秩序に外国人の方が土地を変わる、特に水源地であったりとか、日本人にとって大事な場所、土地に関してはやはり規制する必要がありますし、そういったところを規制する必要があるとは入れるときですね。
00:15:08 移民受け入れる時にしっかり規制をかける、日本語をちゃんと話せるとか、日本の文化を理解しているとか、そういったところで受け入れの段階でしっかり条件を厳しくするということが大事だとも思っております。
00:15:23 遅れて。
00:15:25 はい。
00:15:27 済みません、時間ですので、次の発言の時に答えていただきたいと思います。よろしいですか。はい。では次に課題を残してお願いしますね。続いて米村さん1分鐘を何にします?
00:15:47 こんにちはれいわ新選組後任の米村朱美と申します。現在、日本でも世界でも行き過ぎた資本主義により格差が拡大して、核兵器、核戦争や気候変動の危機にさらされています。れいわ新選組は法人税の減税の穴埋めに使われてきた消費税の廃止を求めています。
00:16:12 そして、内部留保を抱える大企業や超富裕層の所得税の累進を強化するなど、公平な税制を求めます。予算配分は防衛費ではなく教育費を増加します。それによって教育無償化大学論は廃止、教員労働環境改善が可能になります。私は教育を通して社会的不公平の是正、環境保全、恒久平和を目指して、次世代に持続可能な社会を繋いでいきたいと思っています。
00:16:48 はい、ありがとうございます。質問ございました。挙手見てお願いします。はい、ではお名前。
00:16:56 を。日本維新の会の吉田です。
00:16:59 おめでとうござい。
00:17:00 ます。消費税の廃止ということで、私も消費税の減税までは必要だなというふうに思っております。ただ、廃止までいくと、やはり財源の問題が出てくると思いますし、法人税をその分上げて建て替えようとすると、かなり企業の負担となって、経済活動も低下してしまうんじゃないかという懸念があると思いますが、そのあたり、どのような手当てをお考えでしょうか。
00:17:23 1分間でお願いします。
00:17:24 はい。えっと、消費税は19えーと9年に導入されました。その理由は法人税の減税の穴埋めです。そしてそれ以降35えーと0と増える。増えてくるのに連れて景気も悪くなってきました。日本経済が低迷してきました。この30年のデフレというものもそういった導入によって起こってきました。
00:17:52 財源は法人税を法人税と超富裕層の所得税の累進を強化する。それと短期的には国債の発行もインフレが大きくならないまでは可能だと考えています。
00:18:11 はい、ありがとうございます。他に質問がございましたら。
00:18:17 よろしいですか?はい、では続いて高橋英明さん。1分間でお願いいたします。
00:18:27 無所属連合の高橋秀明と申します。私、今、丹波市の方で農業をしておりますので、私の一番訴えたい政策は食料安保です。こちらは今、日本の自給率3えーとと言われております。食料の自給率を見ますと、9台と言われております。
00:18:46 このまま有事になれば日本は増えるのが必至です。なのでこの問題を解決するのはすごく簡単なので、実際取り組んでいきたいと思うんですけれども、一つは農家に対する所得補償。これは基礎支払いということで、面積に対して3万円反当たり出す。これで1。5兆円の予算がかかりますけれども、たった1。
00:19:09 5兆円で全ての農家が再生産できるということになります。あとは米の価格支払い保証、こちらを導入して、しっかりと市場に影響しない形で農家を支援していく必要があります。農家の数が大変減っています。これを今すぐに増やさないと日本は大変なことになると思っております。
00:19:29 以上です。
00:19:30 ありがとうございます。質問がございましたら、高橋瑞穂さん、お願いします。
00:19:35 同じ高橋から質問させていただきます。私も農林水産政務官をさせていただく中で、様々な食料安保の本当に重要性ということは非常に認識をしたところでございます。ですので、自給率を上げていくこと、大変重要だと思っております。一方で、先ほどおっしゃられた簡単だというところではありますけれども、実際、今は畜産であればその飼料を、餌とかとは、例えば海外からトウモロコシとか小麦とか、こうしたものをやはり輸入しなければお肉は食べられないわけですよね。
00:20:13 日本の日本人の食文化を変えなければ、その自給率は上がらないという現状もあるかと思うんですけれども、そういった基礎支払いとか価格保障ということだけで実現できるというふうにお考えでしょうか。
00:20:29 はい。高橋さん、英明さん、お願いします。
00:20:33 はい。まず、飼料に関しては、全体の自給率におけるパーセンテージが非常に低いです。20以下です。なのでまずは皆さん、人間が食べる食事、その中で米、麦、大豆の自給率を上げていく必要があります。これは輸入に押されて減っているという側面がありますので、輸入を少し絞るような政策、これは国際関係、非常に関係してきますので、そういった調整も必要になってくるというところで、外交にもしっかり取り組んでいきたいと思っています。
00:21:02 はい。はいはいはい。
00:21:06 忘れません。ありがとうございます。いや、ちょっとそこは私は異論でして、やっぱり日本人が、例えばお米でもこの50年間で1年間で100キロ食べてたのが、今40キロぐらいに半分に減っているわけですよ。それを倍に今すぐできるかというと、それはできないと私は思っております。
00:21:24 一方で、肉も食べ続け続けているわけでありますので、それをいきなりやめるということもできないという中で、やっぱりちょっと今おっしゃられたことは、私はちょっと現実的ではないし、外交と1口に言ってもそれで解決できる問題ではないというふうに思いますけれども、いかがでしょうか。
00:21:43 井関さん、お願いします。
00:21:45 まず、お米に関しては、まず備蓄をふやすということができます。これは国産で増やせば、例えば今1。5カ月分しか備蓄されていません。なのでこれを600万トンまで増やす、もしくは1年間分700万トン台まで増やすということで、まず日本でつくったお米がしっかり皆さんの口に入るような仕組みを整えていくということがまず必要なのかなと思います。
00:22:10 で、あとは輸出に関して、需要と供給の関係ですから、供給を増やして価格が下がらないようにするには、しっかりと需要、食べる方のあれをふやしていくということが必要だと思いますので、輸出、これをしっかりやっていく必要があるのかなと思います。
00:22:28 ただ、国産でつくるということをしっかりベースでもつくるということを目的にして、価格が下がったとしても補償する、これが私の主張でございます。
00:22:37 はい、ありがとうございます。優先順位をつけるということでよろしいですね。はい、入りたいと思います。はい、では続いて金31分金を出します。
00:22:47 自由民主党の岡田博行でございます。今日はこういう機会をいただきまして、ありがとうございます。私が言いたいのは、まず初めは憲法改正についてであります。その中で特化、たくさん項目がありますので、特化しますと自衛隊の明記でございます。言うまでもなく、今、日本国憲法の中においては、自衛隊に関する。
00:23:10 記述というものは一つもあり。
00:23:12 ません。しかし、我々の生活の中において特に忘れてならないのは、30年前の阪神淡路大震災のときでも、自衛隊の皆様の活躍、それから最近で言いますと、この中での活躍、それからまた災害救助等々もあります。しかし、その一方では、今、周辺諸国におきましても、武力による現状変更というものを、力による現状変更というものも行われております。
00:23:40 そういうものに対しまして、しっかりと防衛力、自衛力というものを高める中におきまして、自衛隊の位置づけというものがしっかりとなっていないことについて、私はしっかりと改正すべきであるということを申し上げたいと思います。以上です。
00:23:55 はい、ありがとうございます。岡田さんの質問につきまして質問がございましたら、はい、では嘉平さんですね。お願いいたします。
00:24:05 私も憲法9条改正、自衛隊明記は賛成でして、一方で自民党さんの中でそこが一枚岩なのかなというのが今見ていると見えないところがあります。その辺、自民党さんとしては、憲法9条改正、自衛隊明記、どのような議論がなされていますでしょうか。
00:24:21 お願いいたします。
00:24:22 ありがとうございます。これは自民党の方で一枚岩になっていないということはありません。しっかりと明記ということについてはみんな賛成しておりますし、しっかりとこのことについての位置づけというものもやっていこうということでやっております。どちらかといいますと、今国会の審議の方において、我々は憲法審査会の方で呼びかけております。
00:24:46 少しでも時間をちゃんととって議論していこうということで、具体的に言いますと、水曜日、憲法審査会等も開かれるんですけれども、そのことについてしっかり議論を深めた上で、また皆様方にこれは早期に国民投票等の訴えもやっていくべきであるということも主張させていただいております。
00:25:06 それ以外の3項目についても、今日はちょっとこの場所では時間がないので言いませんけれども、4項目についてしっかりと主張をさせていただいており、党の運動方針に定められております。以上です。
00:25:18 ありがとうございます。思う一言だったんですか。そうだったします。
00:25:23 憲法の話では、中の太田さんの政策ビラについての御質問なんですけども、よろしいでしょうか。
00:25:32 政策ビラ自体が皆さん存じ上げないかもしれないんですが。
00:25:36 それは説明させていただきます。
00:25:38 説明はちょっと時間的に。
00:25:41 にしたことで大丈夫ですか。減税を、消費税の減税を岡田さん自体、訴えを賛成されていると思いますけれども、自民党の見解としまして、減税をしないと困り、今委員長も明言をしておられます。そういった形で、党内でコンセンサスを一致されていない中、どのように実現可能性が低いのではないでしょうか。
00:26:02 そして、党と金さんの意見が一致されない中、そういった発信をされることは、国民の自民党が減税をするという誤認を与えるのではないでしょうか。いかがでしょうか。
00:26:15 ちょっと待ってくださいね。今、神田さんからは憲法の話が出たんですけれども、けれども、税金の話をしたいという話でよろしいですか。
00:26:33 そうしたら、次の発言のときに、もし減税について神田さんが発言がなければ質問してください。以上でよろしいですね。はい。では神田さん、それでよろしいですね。はい。
00:26:48 いや、もちろん答えてもいいですけれども、テーマは首長にとっての質問というルールに基づいてやりたいので、別のときでも幾らでもやりますので、たっぷり説明、たっぷりと説明させていただきます。
00:27:03 よろしいですね。はい、ではバルドお姉さんよろしくお願いします。
00:27:07 はじめまして、バルドお姉さんです。タフなサイトウと言って1周1分1生というのが従来の結婚の制度の概念なんですが、私バルドー姉さんが思うには、実態に伴っていない今の結婚制度まず離婚率が非常に高いで離婚率が高いし、その高いにもかかわらず憲法13条ではやはり幸福の追求というのがございまして、この幸福の追求に意見しているのではないかと、私はそう思っております。
00:27:42 国民一人ひとりが離婚率が高い中で、今の一夫一婦制度にやはり何か欠陥がないのではないか、そういうものを1度もう一度考えなきゃいけない時期が時代に入っているのではないかと思っております。私の個人的にと2歳の主張として。
00:28:08 人生というのが平均寿命が100年、非常に家庭を持つこと、育児をすること、そういった家庭のパートナーとセックスパートナーというのは違っていいんではないかと思います。非常に無理があります。チンパンジー以下のホモサピエンスの人類が一夫一婦制という枠の中にはまりきるわけがないんです。
00:28:33 ですから、一夫一婦制というものに合う人、マッチングする夫婦はそれでよろしい。だけれども、これから私たちが幸せになるには、一夫一婦制にこだわる必要はないということです。プラスワンが2歳、一夫多妻、いろいろございます。選べるという選べる結婚制度、そういうスタイルを私はプランニングとして提案したい。そういった考えがありまして、政治団体をつくりました。
00:29:02 よろしくお願いいたし。
00:29:02 ます。
00:29:03 自己紹介と、そして結婚制度の見直しということで、もし質問がございましたらお願いいたします。
00:29:13 よろしいですか。はい。では藤原正義さん、お願いします。
00:29:18 いろいろな考えがあるかと思うんですが、モラル的にやっぱりなかなか受け入れられない部分があると思うんですが、そういったところを浸透させていくにはどういうふうに政策として世間にその考えを浸透させていくには、どのような具体的な政策があるかを。
00:29:37 今、非常にありがたいことにネットというものがございまして、インスタとかエックスとかユーチューブとか、私、バルーさん公開しておりまして、これから多種多彩党という政治団体を、党員を増やそうと思っております。できるならば兵庫県で1万人、これを目指しております。あと、意見といいまして、意見というか、憲法が幸福の追求というものがありますので、それに対して意見を申し出たい、そう思っております。
00:30:07 一夫一婦制というものが非常に70年ぐらいに続いておりますけれども、非常に幸福指数というものが非常に低い。皆さん一人一人胸に当てて考えてみてください。パートナーがあっていいんじゃないですか。もう一人ぐらいいてもいいんじゃないですか。
00:30:25 二人でも3人でも恋をしたいと思います。そういう幸福度というものを私は当てたい、与えていきたい。これから子々孫々が幸福な人生を送るような、そういう社会を私は構築したいと思っております。
00:30:40 はい、ありがとうございます。はい、では続いて吉原さんご発言です。よろしくお願いします。
00:30:52 日本維新の会の吉田です。私は物価高対策について主張したいと思います。あれは物価高対策として食品の消費税0、2年間限定ですが訴えております。どうして給付金じゃないのかという点については、もちろん給付金はタイムリーに迅速だというメリットはあるんですが、やはり1度税金を集めてまた配る、それに対して多額のコストがかかるというのは好ましくないのではないかというふうに考えております。
00:31:17 したがって、減税で対応する、その中で、なぜ消費税なのか。それは、消費税は全ての人が払う税金でありますので、逆に言いますと、全員に恩恵があるという点です。なぜ食品に絞るのか。それは全体の消費税を1。1下げるだけで3兆円もの財源が必要。
00:31:34 例えば5を一つ下げようとすると15兆円もかかると。過大な借金を子供たちに残さないためにも、我々維新の会は食品に絞って0に下げる。これは3分の1の財源4兆円から5兆円で実現が可能です。かつ、食品に絞って減税することによって、恐らく減税、インフレの時に減税するとインフレ悪化させるという声もありますが、食品に限って言いますと、値段が下がったからと言って食べる量を2倍、3倍にはなりませんので、インフレを悪化させる懸念も少ないということで、物価高対策
00:32:04 として食品消費税0を掲げております。
00:32:06 はい、ありがとうございます。質問ある方はい、では泉さんからお願いします。
00:32:16 質問させてもらいます。泉です。消費税そのものは私も賛成です。今、意見としては、消費税の廃止というのと、一律5%というのと、食料品限定などの意見がありますけれども、今おっしゃったように、財源の問題も議論になりますが、私自身は、お金というものは政治家が決断して作ることが可能であって、すぐに難しくても、将来的にはもうちょっと思い切った減税もあってしかるべきかと思いますが、そのあたりを考え、いかがでしょうか。
00:32:45 1分間でお願いしますね。
00:32:47 私はやはり食品に絞ったもので10分かなと思っていまして、もちろん他のお金の使い方、それによってほかのお金の使い方ができると思っています。例えば、未来への技術への投資であるとか、必要に応じてインフラの投資、その分の余力が生まれるわけですから、当然消費税の食品の消費税だけ予算を使うわけではなくて、他にも使える選択肢を残すという意味でも、食品に絞った対策の方がいいのではないかと思っています。
00:33:13 はい、ありがとうございます。前田さんも上がってますね。皆さん持っています。
00:33:17 ありがとうございます。チーム未来の前田と申します。減税で特に食品をというお話だったと思うんですけれども、エンゲル係数というのを見たときに、日本はちょっと他の国とまた違う傾向があるのかなというふうに思っていて、基本的にお金がある人が生きる係数がどんどん下がるというのが通常だと思うんですけども、日本はなかなか下がらないというのが他の国とも違っていて、言ったらおいしいものを食べる事に貪欲な国民というところかもしれないんですけども、そういった時に食品だけ
00:33:42 を下げてっていうのは、本当に生活に困っている人だけでなくて、あんまり困ってない方に対しても恩恵があるというのは、もう少し優先順位のつけ方として、お金物価高対策というのは検討されたことはあるかなというのを伺いたいなと思いました。
00:33:56 もちろん、やはり消費税の減税というのは、率にしては低所得の方の方が逆進性があるので、そういうことが方ほどプラスがあるというのはあります。ただ、おそらく額を見られて高所得者の方がプラスあるんじゃないかということですけども、私はやはり率でしっかり見るべきだと思います。
00:34:15 例えば消費税を上げる時には逆進性があるので、率を見て低所得者に対して不利じゃないかという議論がある中で、一方で消費税を下げる場合になると、これは額を見て高所得者の方がプラスじゃないか、低所得者に不利じゃないか、そうしたことは筋が通っていないと思っているんですね。
00:34:33 私は消費税の課題については率で見るべきだと思っていますので、逆進性を考えると、もちろん高所得者の方ほど額で見ればプラスになりますが、低所得者の方ほどよりメリットがある政策だと考えています。
00:34:49 はいはい、ありがとうございます。財源はちなみに財源は。
00:34:53 私は緊急対策2年間ですので、一つに対しては増えた税収増ですね。プラス必要に応じて国債を投入すること自体は否定はしません。ただし、歯どめとして2年間という形で考えています。
00:35:06 はい、ありがとうございます。はい。続いて高橋光雄さん、お願いします。
00:35:13 公明党の高橋光男です。2期目に挑戦をさせていただきます。私が今、国民に問うべき政治の目標というのは、安心して生きられる持続可能な社会をいかに築いていくか。特に今、激動する世界の中にあって、日本というそうした状況ということもしっかり踏まえた上で、そうした持続可能な社会をつくっていくことが何より大事だというふうに思っております。
00:35:38 折しも日本は少子高齢化、人口減少のみならず、私の任期の中でも、この中や、またさまざま、今、ウクライナ戦争を機に物価高等が続いている中でございます。私自身、外交官として17年間、世界30カ国で働いてきた国際経験を生かして、ぜひそうした現場力、現実主義に基づく暮らしと平和を両立していく政治を追求していきたい、そして国民の皆様に訴えていきたいと思っております。
00:36:10 はい、ありがとうございます。質問がございましたら。前田さん、お願いします。
00:36:19 ありがとうございます。チーム未来の前田です。本当に。おっしゃるように国際社会も激動で、欧米の中でも結構対立構造が強まってしまっていたりとか、それがSNSが加速させてしまっている部分だったりとかで、実際に紛争になっている地域が多くあるかなというふうに思います。
00:36:35 そのときに、今、例えば第2次世界大戦のときにどういった対応を各国していたのかと。逆に今どういった対応を各国すべきなのかというのが結構曖昧で、だからこそ長引いてしまっているものだったりとかが多くあるかなと言ったときに、ぜひ日本としてはどういう対応をしていくべきなのか、どういう方向性を国際社会に対して出していくべきなのかというのを考えを伺えたら嬉しいなと思います。
00:37:00 これは紛争に対してだけでよろしいですか。平和に対してですね。はい、そうしました。お願いします。
00:37:06 ご質問ありがとうございました。私は外交官の経験上も申し上げますけれども、やはり多国間主義に基づく対話、そして外交というものが一番大事だというふうに思っております。第2次大戦後も国連ができたことによって、国際協調というものが築かれてまいりました。
00:37:26 しかしながら、今はですね、例えばロシアのプーチンは国際法のルールを破って、ウクライナの侵略を始めました。また、トランプの米国もまさに1国中心主義、やはり国際法の支配とある意味無視した。そうした今一方的なことをやっているわけでございますけれども、やはりそうしたこれまで培ってきた国際社会が培ってきたさまざまなルール、法の支配というものを守らなければいけなくて、それをしっかりやっていくには、どこまでも互いに基づく平和外交が大事であって、日本が戦後えーと0年間、平和国家として歩んでき
00:38:03 たことをしっかり踏まえて、日本は外交を展開すべきだと思います。
00:38:09 ありがとうございます。はい、では太田さんお願いします。
00:38:13 移民していただきたいです。安心ということでおっしゃられていたと思うんですけれども、今、イランやウクライナ戦争が起こっております。イランは中東です。日本のエネルギーはほぼ中東諸国から石油を買っています。そういった中、イランで有事が起こり、海峡がとまってしまえば石油が止まってしまいます。
00:38:34 エネルギーがオイルショックが起こると言われています。そのような中で、どういった形でエネルギーの安全保障対策を行っていくか、そしてクリーンエネルギーとして、そしてエネルギー自給率を高める手段として、原発、どういうふうに原発について、どういうふうに高橋さんがお考えか、教えていただけますでしょうか。
00:38:56 エネルギーの確保の方法でよろしいですか。でよろしいですね。
00:39:01 確保で原発についての御意見を聞きたいというところです。
00:39:06 残り時間がわずかわずかなので申し上げますけれども、やはりしっかりとした再生可能エネルギー、これを普及していくことが大事でありますが、やはりこの2050年、カーボン0カーボンニュートラルにしていくためには、安全が確認された原発というものは、確認された範囲ににおいてしっかりと私は活用すべきだという立場であります。
00:39:26 また、海外からのそうした、今イランはそういったホルムズ海峡を封鎖するというようなことを言っていますので、これは大変危機だと思っています。しっかりとそうした事態にならないように、私は米国を始め説得をする、そうした平和外交が大事だと思っていますし、しっかりそれを日本政府が果たすべきだと思います。
00:39:46 はい、ありがとうございます。続いて前田さん、1分間でお願いいたします。
00:39:52 ありがとうございます。締め未来の前田です。私が第1に提案したいなと思うのは、社会保障制度の改革になりますと、子供の出生率が施設数が70万年は70万人を既に切って、少子高齢化がさらに進んでいて、近い将来さらに進むことが見えているかなと思います。
00:40:10 その中で社会保障費というのは膨らむ一方ですし、その中で国民の負担も増える一方になると思っています。この階層構造自体を変えない限りは、この負担が膨らむというのはもうどんどん加速化してしまう。一方で、例えば適齢期、出産適齢期にある人たちがお金を払っていかなければいけない中で、人生は2返し返し、結婚や出産を考えられないということは、さらに少子高齢化を進めてしまうものだと思っています。
00:40:33 これに対して私は2つ提案がありまして、まずは一つ、医療保険に関して、原則全世代3割負担であるべきではないかと考えます。2つ目は、その中でも医療の質がよりエビデンスに基づいて命に直結するようなものは、逆に全世代1、2、3に下げるということをやるべきではないかなというふうに思っています。
00:40:53 ポイントとしては、一つ、全世代公平であるべきで、2つ目としては、より確実に必要なものが届く、言えるように、医療の質に基づいて1割負担、2割負担というのを検討すべきだというふうに思っています。私がこれを早急に行うべきだと思っているのは、もうで、思っているのは、例えば5年先を考えたら持つかもしれないけれども、50年先を考えたらもたないと思っているので誰かが決断をしなければいけないと思っているときに、後送りにしてはいけない
00:41:21 課題かなというふうに考えています。
00:41:22 ありがとうございます。質問がございましたら。他誰かいらっしゃいません、よろしいですか。はい、では芳弘さんお願いします。
00:41:33 白です。我々も医療保険制度、社会保障税の改革を掲げております。もちろん高齢者の方の窓口負担というのはいずれ上げなければいけないと思っていますが、その前にやるべきことはあるんじゃないかというのが今の我々の立場でして、例えばOTC類似薬の保険適用を原則除外にするとか、余剰な病床削減するとか、その窓口負担を全世代ふやす一律にする前に、ほかに何か医療保険制度を維持するために考えられている政策はありますでしょうか。
00:42:03 ありがとうござい1分間でお願いします。
00:42:04 はい、ありがとうございます。本当におっしゃるとおり、できることはさまざまな要素があるかなというふうに思っています。ただ、それは抜本的な改革にはならなくて、やはりどうしても決断を後にしてしまうものになってしまうかなというふうに思っています。やはり年代によって、年齢によって負担率を変えるというのは、日本は結構例外的に行っているかなというふうに思います。
00:42:24 もちろん、高齢者の方の方が医療にかかる必要だったり、コストがかかるというのはおっしゃるとおりかなと思いつつ、こう全世代の中に医療が必要な方というのはいらっしゃいますし、お金に困っている方というのも全世代にいるので、その中でなぜ医療保険だけが高齢者は払わなくてよくて、現役世代を払わなきゃいけないのかというところは、すごくいびつな形になってしまっていると思います。
00:42:45 私は今33歳なので、では50年後、えーと3歳のときに、このままでは絶対に立ち行かないときにいつ決断をするのかというときを後送りにしていいことはあまりないのかなと。いずれしなければならないものなのであれば、早急に行うことによって、少しでも少子高齢化をに歯止めをかけるべきではないかなというふうに考えております。
00:43:04 はい、ありがとうございます。ちなみに、こども医療費も3割ですか。
00:43:09 前世代というのは一応3割かなと思って。
00:43:12 いました。あると思いますし、続いて、ただ3ですね、1分間でお願いいたします。
00:43:18 国民民主党義民でございます。世界で唯一、実質賃金がこの30年上がっていない国が一つだけあります。そこは、その国はどこでしょうか。それは日本です。日本はドイツよりもフランスよりも生産力、技術力がないのでしょうか。それは違います。ちゃんと生産力、技術力高いでいうデータがございます。
00:43:41 その中で、2024年、プライム市場、プライム市場の大企業では過去最高の経常利益を計上しました。しかし、皆様のベースアップの手取りバブル期のバブル期並みの手取りが得られておりますでしょうか。答えはノーです。ですので、私たち国民民主党はしっかりと手取りをふやす、その政策に取り組んでまいります。
00:44:08 所得税の基礎控除を103万円からしっかりと123万ではなく17えーと万円に引き上げることによって、約15万の手取りがふえることになります。しっかりとした減税を行い、皆様の手取りをふやしてまいります。以上です。
00:44:23 ありがとうございます。質問がございましたら、高橋さん、お願いします。
00:44:28 手取りをふやすことは大変大事だと思っております。我々公明党も、自公国との間で、昨年の12衆院選以来、真摯な対話をさせていただきまして、この際、課税最低限につきましては103万円から160万円まで、我が党が主張する形で実現をさせていただきました。
00:44:49 そして、税制改正の際に、今後はですね、その物価の上昇に伴いまして引き上げられることということで決着されているということは御存じでしょうか。また、国民民主党の主張のとおり、この17えーと万円全ての所得層に対して引き上げるとなれば、私は富裕層に対してのこの減税額が極端に大きくなって、財源も7兆円も必要になります。
00:45:16 今回の措置では1。2兆円で済みました。その財源につきましてどのようにお考えか、お答えいただければありがたいです。
00:45:24 ただ、さんでは1分間でお願いします。
00:45:26 財源については、吉平さんもおっしゃられていたとおり、毎年の税収の上振れが2024年は4兆円、2021年は10兆円ございます。そういった形で5年連続税収は最高最高高を計上しております。そのような国がもうかっている、国民の皆様の懐が寒いにもかかわらず、国が懐が温かくなっている、それは違うと考えております。
00:45:52 ですので、しっかりととってから決まるのではなく、そもそも国民の皆様の目線に立ってとらない、必要ではないものをとらない、そういった形で対応していきたいと思っております。また、外為特会など財務省の埋蔵金と言われるものもありますので、そういった財源をしっかりと国民のために使っていく、それが必要だと考えております。
00:46:12 はい、ありがとうございます。米村さん、お願いします。
00:46:17 兆円ではないんです。質問されたことに関して大丈夫ですか?
00:46:22 と質問されて。
00:46:24 はい、では原発について。
00:46:28 ごめんなさい。
00:46:29 がさん。
00:46:31 太田さんの発言に対してですね。
00:46:38 はいはいはい、では続けて高橋さん、他の方いらっしゃいません。
00:46:44 今のお答えについてですけれども、私が申し上げたかったのは、税制改正で、今回、物価上昇に伴ってスライドして上げていくということを決めたわけです。したがいまして、160万円が17えーと万円が上限ではなくて、今後だって可能性としてはそれ以上になるということも国民民主党、また全ての今回の法改正、賛成していただいた政党間では合意をしている話なので、太田さんがおっしゃられた17えーと万円にこだわる理由は一体何なのかなというようなことを私はお聞きしたかったということでござい
00:47:16 ます。
00:47:17 私の現在の段階では非常に玉虫色の法案になっております。皆様の手取りたった2万円しか増えていないんです。私たちがちゃんと掲げる国民民主党の政策、17えーと万円にしっかりと引き上げる、そのことによって約15万円手取りをふやす。そして富裕層の方々にもふやす、そういったことで皆様の手取りがふえる。
00:47:40 特に富裕層の方々がお金を持つことは、嗜好品、高い物を買う。それでお店屋さんや日本の企業がもうかります。そうした観点で、まずこの国の経済を右肩上がりにしていく。それが私の政策でございます。
00:47:55 はい、ありがとうございます。続いて泉さん、1分間の発言になります。よろしくお願いします。
00:48:02 泉さんをよろしくお願いします。こういう機会をいただきありがとうございます。私が言いたいの一言です。国民の生活を支える、そういう政治への転換です。お金は、それは使い道を変えればいいだけです。私は明石市長を12年間やってきました。明石市長の12年間で、例えば子ども予算125億円だった子ども予算、私が市長のうちに297億まで、2倍以上に4倍に増やし、ありとあらゆる次々と無料化をやりました。
00:48:32 その結果、市民がお金を使えるようになり、経済が回り、結果的に黒字です。国民の負担は軽くしたら経済が回り始める。将来不安が軽減されて、少子化にも歯止めがかかる。明石市長でやってきましたから、明石でできることを今度は国でやる。財源論を今議論されますが、お金はあります。
00:48:51 要は使い道を変えればいいというのが私の立場です。以上です。
00:48:57 はい、ありがとうございます。質問がございましたら。
00:49:05 財源、はい、では高橋さんお願いします。
00:49:10 ありがとうございます。明石市長としてさまざまな業績を残されてきたことに対しては敬意を表したいと思います。ただ、私たちは国会議員を決める。今回は参議院選挙であります。国会といえば立法府であって、そして合議の場でありますので、やはり私はこの行政のトップであるお立場と、また一方で、この立法府でこの4、参議院でいえば240人ぐらいいる、この中での一人としてどのようにこの泉さんがそうした今の理想を実現されようとしているのかについてお伺いしたいと思います。
00:49:47 無所属のままでいるかどうかということも含めてですね。はい、お願いします。
00:49:52 おっしゃるとおりで、地方自治体はいわゆる首長トップが基本的に決定権を持ちますが、国はチームでありますから、チームで大同団結をして一緒にやっていきたいと思っています。とりわけ減税につきましてはかなり一致できると私は思っておりますので、私としては減税のリーダーシップを発揮して何とか調整をして、国民の負担が軽くなる方向で頑張りたいというのが私の思いです。
00:50:18 はい、ありがとうございます。はい。高橋英明さんの方ですね。
00:50:25 一つ前のお話のに対して質問なんですけれども、使えるお金をふやすという話がありましたけれども、今、日本が刷っているお金が実はGDPでいうと全部刷っているお金の半分しかめぐっていないという現状があります。つまり、使われていないお金がたくさんあるということなんですけれども、例えばばらまき政策で泉さんがやるように、お金をばらまいた後、どこに吸い取られていくかということが私は問題だと思っていて、例えば資本関係で大企業と言われているところにどんどん流れていくという
00:51:00 可能性が私はあると思うんですけれども、泉さんはその点、使い道としてそういった死んでしまうお金が生まれないような仕組みというのは何か考えられていらっしゃいますでしょうか。
00:51:10 まず最初に、泉さんのばらまき政策です。
00:51:15 ばらまき政策ではなくて、お金を使えるお金をふやして市民が消費をしていくと思うんですけれども、その消費の行動の先にお金がどんどんどこかに集まってしまうという現状が私はあると思っているんですけれども、現状使われているお金が半分もあるということに対して、泉さんは何かお考えがありますかという。
00:51:34 ばらまきは関係ないですね。
00:51:35 ばらまき。
00:51:38 言葉はいいんですけど、私。
00:51:40 は一歩な。
00:51:41 んですね。私が意識しているのは、生きたお金の流れ方なんですよ。お金も売らずに動いた方がいいので。明石市長で意識したのは、子育て層の負担軽減で無償化なんです。現金を渡すという方法もありますけれども。そうでも、もちろんベーシックサービスといいますか、みんながかかるお金をみんなで持つ形で、その部分の負担軽減、それは必ずそこに使われますから、そういった方法を意識してきました。
00:52:04 なので生きたお金の使い道というのがポイントだと思っています。以上です。
00:52:09 ありがとうございます。続いて、金田さん、1分間お願いします。
00:52:16 日本共産党の金田峰洋です。私はまず、今の異常な物価高騰から国民の暮らしを守る一番の施策として、大企業の法人税減税、これがやり過ぎになっていますので、その過剰な部分を正す、また富裕層、年収1億円を超えたら税収税負担が軽くなる、いわゆる1億円の壁、これらを直ちに正して、財源を確保して、消費税をすぐに一律5減税し、インボイス制度を廃止する。
00:52:52 さらに消費税自身の廃止も目指します。もう一つ、病院ベッド削減、そして薬の保険外しという動きが出ていますけれども、これに反対をし、阻止します。そして、お金の心配なく必要な医療介護が受けられる社会保障の立て直しを図っていきたいと考えています。
00:53:13 以上です。
00:53:14 はい、ありがとうございます。質問がございましたら。
00:53:20 はい、では藤原さんお願いします。
00:53:24 はい、ありがとうございます。法人税を上げるとは、高所得者の税率を上げるということなんですけれども、非常に私も賛同する部分はあるんですが、反発も非常に大きいと思うんですね。例えば、海外に下だったら逃げてしまうとか、そういうことも考えられると思うんですけれども、そこら辺のバランスはどういうふうにお考えでしょうか。
00:53:45 この1分で申します。
00:53:48 以前もそういう議論がありましたけれども、企業というのは目先の税負担が重いか重くないかで進出を考えるわけではなくて、そこでやはり利潤が上がるかどうかということです。実際には、日本よりも社会保障の負担が高いところにも出ていっていますので、そういった憂慮は必要ないというふうに思っています。
00:54:15 よろしいですね。はい、よかった。確か嘉久さんをお願いします。
00:54:20 ありがとうございます。先ほどのベッドの数の削減には反対とおっしゃっていましたけれども、我々は今、現役世代の社会保険料が非常に重過ぎるという課題意識を持っております。それは恐らく同じだと思っています。ただ、その社会保険料を下げるための方策として、やはり膨張している医療費を下げなければいけない。
00:54:39 その中で過剰なベッドの削減という意味で我々は考えております。例えばコロナのようなパンデミックが起こったとしても、十分に対応できるベッド数は残した上で、それでも余っている過剰となるベッド、これは今、日本の病院には存在する。そこを削減するということについてはいかがお考えでしょうか。
00:54:58 海江田さん、お願いします。
00:54:59 そもそも今の日本に過剰なベッドはないというのが私たちの認識です。コロナのころも、それこそ医療逼迫、医療崩壊というのが起こった。病院ベッドの余裕がない今でも病院では990から95病床を稼働させないと経営はやっていけないという状況です。
00:55:22 でも、医療というのはゆとりが必要ですから、むしろ病院ベッドは今不足しているという認識ですので、その議論は前提が違います。
00:55:33 はい、ありがとうございます。はい、続いてさん、1分間の御発言をお願いします。
00:55:39 社会民主党旗幟です。よろしくお願いします。私は、国鉄、JR47年間鉄道で働いてきました。そして、社会民主党、さまざまな政策を訴えておりますが、私は公共交通を守れ、その1点を訴えて訴えています。公共交通、兵庫県4路線6線区赤字なんです。その赤字、2021年から23年のこの中の時に、JR各社が決算、赤字決算となりました。
00:56:13 西日本もそうなんです。赤字だからローカル線なくす、そういったことには反対をしていきたい。兵庫はこの6,000億の中でかなり厳しい状況があります。そこで私は国政で訴えていきたいということを声に大きくしていきたい。そして移動権の問題、バスの問題もあります。
00:56:34 バス同じ路線でも運転手がいない。そこで公共交通を維持してはいけない。そういった問題もあるので、ぜひ公共交通移動権の問題、皆さん一緒に考えていただきたいし、国政で頑張っていきたいと思います。以上です。
00:56:49 はい、ありがとうございます。質問がございましたら、はい、では加賀さんお願いします。
00:56:55 自民党の岡田博行でございます。岸さんの出張とはもちろん違う。
00:57:00 んですけど。
00:57:01 私も。
00:57:01 そのように思います。実際。
00:57:03 阪神淡路大震災のときも、加古川線のリダンダンシーの確保ということでやられましたし、それからこれからですね、今は赤字とかと言いましても、人口がどんどん減っていきます。その中で交流人口というものをやることによって、活力を、地域の活力を維持しないといけない。
00:57:21 そういう部分においては、私はJRの路線というものは残すべきだと思っております。もちろん古巣ですから、一番よくおわかりだと思うんですが、よくJRの方にその話を言いますと、いや、我々はなかなかお金がなくて、民営化したから大変だということをいろいろ言われるんですけど、実際問題、JR不動産の方で言いますと、もともと国有地、国鉄ではありましたから、国有地のところにJRビルディングを建てて、そこで家賃収入を得ております。
00:57:49 JR不動産が、私が負担すればいいのではないかということをよく言わせていただいているんですけれども、その点について、やはりローカルを維持するためには、都市部の黒字路線のところについての負担という形を振り分けるということも考えていくと、1社だけで考えるんじゃなくて、関連会社も含めて連結で考えるべきだと思うんですが、御見解を教えていただけたらと思います。
00:58:13 はい。では。
00:58:14 その考え方に自民党さんも出ていますね。私は内部補助、そういった形でローカル線を維持していくべきだと思うし、そして公共交通、国がきちんと制度をつくって守っていくべきと思っています。移動権の問題は大きいです。そして、内部補助、JRさんと問題もあります。
00:58:35 北海道、四国、九州、成り立っていきません。そういったことについては、この企業内部補助でやっていけたらいいんじゃないかなと思います。以上です。すみません、あと30回ありました。済みませんね。
00:58:49 いい。
00:58:52 そうしたら、例えばJR東日本、西日本をどういうふうに今度再編再編する予定ですか。
00:59:00 私は壮大な構想になるわけなんですけれども、JRを全て上下分離方式にして、下を公社化にする。そして政治も政治路線とかそういうのは全く論外ですけれども、国がきちんと公社化にして運営できるように、そして将来的には上の方も公社化全国1社それで先ほど言いました内部補助、赤字ローカル線ほどをしていく、そういった企業、そういった形が良いかと思っております。
00:59:33 以上です。
00:59:34 はい、ありがとうございます。では、1巡目進みましたけれども、実は質問の時間が非常に長いので、できれば簡潔にお願いいたします。はい、では2人目、藤原さんの方から御発言をお願いいたします。はい。
00:59:53 どうも私たちの主張の特徴的なものに教育の問題があります。教育といっても、特に歴史認識の問題で、日本人が当時は戦争当時かつて悪いことをしたという教育が多くの地域でなされているということで、日本に対して誇りが持てない、自分たちの国に対しての思いが持てないというところが、自分たちが頑張ろう、日本のために頑張ろうという気持ちも育まれないとか、さまざまな問題の根底にあるんじゃないかという思いがありまして、歴史の認識、そこを大きく今の教育から改めたい
01:00:30 ということを考えているいます。管理教育、詰め込み教育というのももちろん問題なんですが、やはりそういう中身の問題ですね。特に歴史認識については、教科書の問題を含めて考えていきたいということを訴えております。
01:00:48 ありがとうございます。質問がございましたら。
01:00:53 では、前田さん、お願いします。
01:00:56 ありがとうございます。チーム未来の前田です。ちょっと個人的な質問になるんですけども、私、これまで南アフリカとかドイツとかに住んだことがありまして、それぞれの国の歴史で知ってしまったことに対して、贖罪の教育というのをすごく熱心にしています。それをもって私が接した南アフリカ人、ドイツ人はみんな弱い立場に置かれてしまった方。
01:01:16 それは歴史上であっても、現代においても、弱い立場に置かれてしまった方を社会としてどう包摂するかというところにすごく意識を高く持っていらっしゃる方が多いなというのは、それは教育の結果なのかなと、すごく個人としては実感したことがありまして、それがおっしゃっていらっしゃる教育を変えるということが弱い立場にある方に対しての考え方にどう影響するのかなというのを少し伺ってみたいなと思いました。
01:01:41 はい。藤原さん、1分間お願いします。
01:01:43 はい。私もかつてドイツに生活していたことがありまして、例えばドイツは特にヒトラーの歴史に対して良くない思いを持っている方がたくさんおられたりだとかっていうのはあると思います。弱い立場の方に対してというのが、ちょっと僕もいまいちどとよくわからなかったんですけども、自分たちが日本人であると、かつて日本のために戦ってくれた人がいる。
01:02:07 そういうことに対して感謝を持ったり、尊敬を持つということは当然のことなのかなと思うんですが、それを言うと批判を受けるというのが今の日本の状況だと思いますが、それに対して戦後えーと0年、日本は反省し続けてきたと思いますので、そろそろそういう認識を改めるタイミングではないかということを訴えています。
01:02:28 ありがとうございます。これは歴史。
01:02:32 教育だけの教育でよろしいんですか。
01:02:36 主にはやはり歴史教育で日本人が当時悪いことをしたということがやはり広く教わっている歴史であると思いますので。
01:02:45 はい、ありがとうございます。母さん、確か手が合わせました。もういいですか?はいはい、ありがとうございます。はい、では4年、4年、3申しわけありません。中さんではお願いします。
01:03:00 済みません。1回目の日本人ファーストに関わって伺ってもいいですか。
01:03:10 時間があれば次に回したいと思います。ですから今回は教育についてです。ということです。はい、ありがとうございます。はい、では米村さんお願いします。
01:03:23 1回目にざっくり言ったんですけれども、詳しく今回は本物の安全保障ということで訴えたいと思います。私たちは戦争ビジネスには加担しないということを訴えています。武器輸出で儲けるといった戦争ビジネスに私たちは絶対加担しません。そして、緊急事態条項などの憲法改正にも反対しています。
01:03:46 アメリカと中国が対立を深める中でも、並進性を平常心を保って、経済成長と平和外交で国民経済を豊かにするということを強調したいと思います。本物の安全保障とは、私たちは農業をはじめ国内産業を保護しながら、ロシア、中国を含む東アジアをはじめ、インド、南米などを含めたグローバルサウス地域全体を巻き込んで発展を目指す新しい経済の枠組みを構築することを求めています。
01:04:20 はい、ありがとうございます。質問がございましたら、では高橋光代さん、お願いします。
01:04:28 米村さんは国際機関でのご経験もおありだと思いますので、私も外交の立場からぜひお伺いしたいのですけれども、私もすごくグローバルハウスの存在、大事だと思います。今、トランプがこういう状況の中で、またロシア、中国等もある中においてですね、やはり成長するそうしたグローバルサウスの活力をいかに日本経済に取り込んでいくのかということは非常に大事だと思うんですけれども、それを考えたときに、例えば兵庫県とのつながりとか、我々兵庫県を代表する立場ですので、どのような戦略を描かれ
01:05:03 ているかについて教えていただければと思い。
01:05:07 ソースに関してですか。はい、そうですね。兵庫県に特化したことではないですけれども、グローバルソースとなぜ協力しないといけないかというと、今、緊張が高まっているからです。私たちは台湾有事を煽って、アメリカから高い武器を買わされるということを非常に危惧しています。
01:05:30 で、もし戦争が始まれば沖縄が戦場になります。なので私たちは戦争ではなく外交で平和を築いていこうという立場です。それは兵庫県であれ全国であれ共通していると思います。兵庫県には核兵器を持ち込ませないという条約もありますね。
01:05:58 なので、それをしっかり守っていきたいと思います。
01:06:03 はい、ありがとうございます。はい、では再質問お願いします。高橋さん。
01:06:09 ません。私、なぜ兵庫県かと申し上げたというと、ちょっと主張する場になってしまうかもしれませんが、私はここの兵庫県というのは、神戸をはじめ、やはり開港して、やっぱり国際色豊かで進取の気性に富んだ土地柄であって、またこの神戸港とか、今、神戸空港国際化、私たち推進してきました。
01:06:30 で、今、韓国と台湾と、また中国のこの5都市と神戸空港はつながってますけれども、私は国際定期便化に向けて、2030へ向けて、神戸空港をもっと、例えばシンガポールとかタイのバンコクとか、また香港でもいいと思います。そこから、先ほど前田さんおっしゃった、私も南アフリカへ送って。
01:06:52 すいません、質問なので簡潔にお願いします。
01:06:54 申し訳ありません。そういう経済について私はお伺いしたかったわけで、やはりそういった戦略を、グローバル酸素を引き込んでいくということをやはり位置づけてやっていくべきではないかというふうに思うんですけれども。
01:07:07 米村さん、いかがでしょうか。
01:07:09 はい。
01:07:09 では簡単に経済ですね。武器で儲けるのではなく、例えば気候変動が問題なのであれば、再生エネルギーで、例えば中国とかお隣の国でグローバルサウスとも貿易を深めていけばいいと思います。
01:07:30 はい、ありがとうございます。では続いて、高橋英明さん。1分間でお願いいたします。
01:07:38 無所属の高橋です。もう一つ、私が今住んでいる丹波市が抱える問題というか、中山間地域が抱える問題がありまして、それは再生可能エネルギーでございます。こちらは、今、国が敷いている再エネ賦課金ですとか、そういったものを使って進められているのが大規模なソーラーパネルとか、あとは大規模な風力発電でございます。
01:08:00 こちらは山の山頂を切り開いて、生態系を壊してまで作ろうとしているということが散見されますし、その土地を公共の土地を払い下げて、そこに政治家が入ってひと儲けしているというような話もちょっと聞いたりもしますから、そういった不正が働かれているような現状も鑑みて、生態系、私たちが生きていくのに大事なものですから、これをしっかり最初に考えて、これを破壊しないエネルギー政策というのをしっかりやっていく必要があると思います。
01:08:30 小規模なものに関しては、私は異議はありませんけれども、大規模なものをしてしまうことによって、今後100年、皆様の水や大地が汚されるといったことがありますので、注意喚起したいと思っております。
01:08:43 はい、ありがとうございます。質問がございましたら、はい、では前田さんお願いします。
01:08:51 ありがとうございます。チーム未来の前田です。再生可能エネルギー、すごく重要な課題だなと思いますし、兵庫県の中でそういった取り壊されていったのがすごくあるというのは非常に残念なことだなというふうに伺いながら思いました。一方で、今後、電気の利用量というのは減ることはなかなかないと思うんですね。
01:09:08 どんなに節約をしても、世の中、テクノロジーが発展していくに従って、総使用量というのは、消費量というのは増えていくと思うんですけども、その際にどういったものが日本の中で増えていく。電気量の財源体系、元となるのか。例えば原子力発電に関してはどう考えていらっしゃるのか、火力発電を増やしていくべきなのか、そういったところを伺いたいなと思いました。
01:09:30 今後のエネルギー政策でよろしいですね。
01:09:33 ありがとうございます。まず、電力消費において、国際的な数値で言いますと、データセンターというものが非常に今電力を食べているということですので、こちらの技術革新とかで消費電力を減らすというようなことを日本が発信してもいいのかなというふうに思っています。
01:09:50 だから、消費電力が減れば需要がないので、電力を増やす必要はなくなってくると思います。そういった形で電力消費を減らすという方向性と、あとは火力発電ですね、こちらも小さな工場ですとか、キャップをつけて煙突から出てくる、そういった使用にを吸収するような技術もたくさん出てきておりますので、私は従来型のそういった環境負荷が少ない原発は核廃棄物出ますから、ちょっとこれを減らして、次世代型の核融合ですとか火力発電、こちらを実用化していくべきだと思っております。
01:10:24 はい、ありがとうございます。藤原さん、もう良いですか?同じ質問でしたね。はい、では吉田さんお願いします。
01:10:32 私も民間で電力の仕事をしておりましたので、ご質問させていただくと、やはり中山間地域の再エネでは、やはり木質バイオマス、地元の山の木をしっかり切って、中身は製材で使いながら、外の川であるとか、枝は木質バイオマスの燃料として使う、地元には雇用も生まれるし、再エネの中でも安定した電源になるというところで、どんどん私たちはこれを進めていきたいと思っていますが、この点、高橋さんはどのようにお考えでしょうか。
01:10:58 お願いします。
01:10:59 ご質問ありがとうございます。まず、浅子の方にエネルギーバイオマスの発電所がありますけれども、実は発電の容量が大きすぎて、山の木を丸裸にしても足りないということで、いい木を燃やしてしまう可能性があるぐらいのものを建ててしまった。つまり、計画性が非常に乏しいわけですね。
01:11:18 山の木をしっかり製材と言って、何にも使えないようなものを使う規模でそういった迷わす考えるのであればいいんですけれども、全く環境に対して配慮されていないというのが現状ございますので、その辺しっかり小規模でもいいですし、地域でしっかりそういったエネルギー自給を高めていくような施策に大規模から小規模、そういったものに転換して必要があるのかなと思っております。
01:11:43 はい、ありがとうございます。続いてから31分間ご主張をお願いします。
01:11:49 先ほどの多田さんの方のお話のことについて、さっきちょっと一言だけ言わせていただきたいんですけれども、自民党の方におきまして、参議院自民党はえーと0を消費減税すべきという声を出しました。参議院幹事長は党執行部に対してもそれを提言しております。実際問題、ここで経済というのは生き物ですから、どういう事態でどういうことが起きるか。
01:12:11 今、給付という形があります。これがもし給付という形でも効果が上がらないのであれば、次なるフェーズに移っていきますので、それをしっかりまたやっていきたいと思っております。自由に同じ思いを持つ同志とともに進めていきます。それとあと私、主張の方に移りますけれども、防災庁の設置についてです。
01:12:32 やはり災害は忘れた頃にやってくるという寺田寅彦ですが、今の時代は忘れなくてもやってくる時代。
01:12:39 で頻発化しております。
01:12:41 やはりその点。
01:12:41 について。
01:12:42 の組織というものをしっかりとつくっていく。私も党の方での対策の抜本的強化。
01:12:48 本部の事務局。
01:12:49 次長をやらせていただいておりますが、このことについてもしっかりとつくっていき、できますれば阪神淡路大震災からの知見、30年のある兵庫県の方に何らかの機関というものを持っていくべきであるということを訴えていきたいと思います。以上です。
01:13:05 はい、ありがとうございます。質問がございましたら、はい、では泉さんお願いします。
01:13:11 済みません、被災者支援、大変重要だと思います。特に兵庫県の場合、私もかつて国会議員の時に被災者生活再建支援法の改正案作成に関わっておりました。まだまだ不十分の意見があります。防災庁の設置も大事ですけど、被災者に直接的には住宅再建支援をするという議論は続いています。
01:13:28 この辺、被災者の立場から、特に兵庫の立場から何かお考えがあればお聞かせください。
01:13:35 管轄の問題でありと単発で管轄、要は被災者支援住宅の管轄外。
01:13:44 というふうに、それに絡めて言います。私も言っているんです。防災庁本気度、事前防災という形で今うたっておりまして、中間報告も出されました。私もその点言いましたときに、災害医療の点、それから被災者、それから避難所のあり方、この部分についてはまだまだちょっと欠落しているのではないかなと思っております。
01:14:03 あの時ちょうど泉衆議院議員の時代で主張されておりましたし、これは自民党も一緒になってやらせていただきました。あの時は県議会の方でも署名活動とかもやらせていただきました。この部分については、いわばソフト的な事業という形でありますけれども、ハードとソフトと両輪という形でぜひやっていきたいと思っております。
01:14:24 またよろしくお願いします。
01:14:25 以上です。ありがとうございます。前田さん、お願いします。
01:14:30 質問2点ありまして、ただ、時間が限られていますが、どちら。
01:14:33 か手にしてくださいて。
01:14:34 ね。はい。消費税のところを伺っても大丈夫ですか?そうじゃない方がいいですか。
01:14:42 午前中の方で。
01:14:43 防災庁最長でお願いします。
01:14:45 ありがとうございます。防災、非常に重要だと思いますし、あとは1巡目のときにお話しされていた自衛隊の明記というところで、そちらのゾーンの要素も増やしていきたいという方向性なのかなというふうに同様に感じました。となったときに、どちらも重要なときにその財源はどこになるのかというのを伺えたらなと。
01:15:06 防災とは防災庁の財源の問題ですか。
01:15:09 1巡目も日時も重要な点を述べていらっしゃったので、それに対してお金が両方必要だとなったときに、どうお考えなのかなと伺っ。
01:15:16 たこととしました。はい、お願いします。
01:15:19 ありがとうございます。これ大切な問題で、実際問題これ災害が起きてから復旧するよりも、事前の形でやった方がはるかに安くつく。これは当然のことであります。この点についてはもちろんですけれども、今、限られた財源で何でも出します、出しますというのはよくないですし、他の部分を全てカットしますということも私は非現実的だと思います。
01:15:43 しかし、その部分においての国債発行というのも、むやみにやればもちろんですけれども、いろんな影響も出てくると思います。ただ、この部分については、防災部局というのは既に内閣府防災がありますので、横連携の形と、それから先ほど泉さんの言われた部分でのソフト的な部分との組み合わせということでなりますと、グロス的にはそうそう上がらないと思いますので、いかに組み合わせ的な仕組みづくりというものをいかにするかというのが大切だと思います。
01:16:14 ただ、全くなしでできますというようなうまい話はないと思いますので、その点については国民の皆様に理解を得るということを先ほど言いました災害列島に住んでいる我々ですから、その点についてはしっかりと理解を得るように行っていきたいと思っております。
01:16:31 はい、ありがとうございます。ついでバルニエさん、お願いします。
01:16:37 私は2回目なんですけれども、何が言いたいかといいますと、皆さんのいろいろな意見を聞いていますと、対症療法でしかないなと思っております。病気の人、痛み止め、そのような形で痛み止めを出している、抗生物質を出している、そのような形でやるのは別に否定はしません。
01:16:58 だけれども、国力の問題だと思います。一番やらなきゃいけないのは、少子化でも歯どめです。絶対にこれは結婚制度にあるんです。少子化、ともかく少子化を歯どめをしなければ、この日本は国力が減退いたします。国力がなかった、つまり国力というのは経済なんです。
01:17:19 イコールこの経済というものが皆さんいろんな方で心配されていらっしゃる。国民一人一人皆さん不安です。1時消費税が減った、1時医療費がちょっとだけマシになった、いろいろなことがあるかもわからないけれども、そんなものを国民は一つも希望していません。
01:17:41 何を希望しているか。活性化です。少子化の歯どめによって。
01:17:46 時間。
01:17:46 ですので、国力というものに非常に大切なので、少子化防止のために再恋愛をするということです。
01:17:56 質問がございましたら。
01:18:00 はい、では前田さんお願いします。
01:18:03 ありがとうございます。あの、少子化に歯止めをかけなければいけないというのはすごく心から同意いたします。その際に私たちも、じゃあどうやったら少子化に歯止めがかかるのかなというのを考えたときに、一つは、では、今お子さんを持っていらっしゃらない方が、例えば結婚されていない方の結婚率を上げるだったりとか、あとはもう結婚された方が子供を産むとか、何かいろいろな方向性があると思うんですけれども、どちらの方を重要視されていらっしゃるのかなというのが一つと、
01:18:29 あと、私たちとしてやっぱり難しいなと思うのが、結婚されていない方がどう結婚を評価してもいいかなと思うところがすごくやっぱり難しいな。人の価値観に沿ってしまうものになりますし、結婚や出産ってしなくてもいいと思うんですよね。
01:18:42 そのときにどうやってそれを社会として、政治として、その方々の価値観にもちょっとねじ曲げてしまうかもしれないところに対してタッチしていくかっていうのは、すごく御意見を伺いたいなというふうに思いました。
01:18:53 結婚したくなる、結婚したくなる社会と、もう一つが。
01:18:57 有配偶率をどう上げるかというそうですね、持っていらっしゃる方がお子さんを産むというところの方の前者が特に私はすごく難しいなと思いました。伺いたいと思いました。
01:19:09 結婚されている方がお子さんを持つということに対して、まず一つ、そして結婚したいという思う、その2つの質問です。にしてそれを増やしていく。
01:19:21 か、ともかく。
01:19:22 基本、今の慰謝料問題が非常に大きいと思っています。慰謝料というものは撤廃したいと思っています。あと養育費、これに対しては泉さんがあかしてやっていらっしゃいますよ、成功していますじゃないですか。医療費とか学費、これが7割、えーと割。
01:19:40 夫婦の新婚の子供を持たれた方々は負担されているわけでしょう。これをやはり行政が、国が20年でも15年でもよろしいでしょう。少子化に歯止めができたかどうか。このある程度のボーダーラインまでは、ある程度国家にこの規則、条例を変えるべきです。つまり、その結婚というものに対して慰謝料は撤廃、養育費というものに対しての負担というものを軽減、かなり軽減するということです。
01:20:10 それがあれば、結婚というものに対しての経済的負担がなければ、若者にしろ。シングルマザーの再婚に再婚にしてもそうです。結婚を踏みとどまっている方々に対しての勇気づけになる。経済が非常に軽減することになれば、皆さん誰だって結婚したいんです。結婚しているのか?
01:20:31 はい、いたしました。ちなみに慰謝料というのは医療費という意味ですか?
01:20:37 家で慰謝料、治療費は違いますよね。医療というものは申し訳ない。医療というのは子供が生まれて産婦人科にかかりました。そこから高校3年までこれの義務教育課程に対するまでの人たちが病気になったとき、そういうものの補助です。
01:20:56 はい、そうしました。はい、ありがとうございました。続いて吉光さん、お願いいたします。
01:21:04 我々は社会保険料の引き下げを実現したいと思っています。今、現役世代の方が最も手取りを減らしている原因が社会保険料であるからです。その社会保険料が大きい理由としては、やはり医療費がどうしても年々膨張している。ここをしっかりと改革をしていきたいと思っています。
01:21:21 その際には必ず患者の皆様、国民の皆様の不安に寄り添いながら、ここを改革していく、改革できるところは幾らでもあります。例えば窓口負担の増加という話もこれは掲げておりますが、その前に国民の皆さんに負担をお願いする前にやるべきことがあるだろう。
01:21:36 例えば電子カルテの導入ですね。日本では半分がまだ紙のカルテの状態です。結果として、紹介元の病院でCTを受けて、紹介先でもCTを受けるような結果もあります。あるいは、先ほどお話もありました病院のベッドですけれども、もちろんこれはコロナのときはですね、パンデミックに対して水は初めての機器でありましたので、病院のベッドが何でも病院のベッドを受け入れるわけではありませんので、そうしたことに対応できなかったのも事実であります。
01:22:02 この点については、この経験を生かして、パンデミックのようなことが起こったとしても、しっかりと対応できるベッドの体制を整えた上で、国民の皆様に納得だからしっかりと不安に寄り添いながら、適正なベッド数にまで削減して、この医療費の質を抑える、そうした改革をまずしっかりとやっていき、世代の皆様の社会保険料を減らしたいと思っております。
01:22:21 よろしくお願いします。
01:22:23 はい。質問がございましたら。金田さん、お願いします。
01:22:34 現役世代の保険料引き下げということで、さきの国会では高額療養費の自己負担上限額の引き下げ、引き上げというのが出てきました。あれ、現行でも月給20万円の方ががん治療などで自己負担が高額になった場合、その上限5万7600円、給料の3分の1ほどが医療に飛んでいくという中で、それをまた引き上げるという、そういう案が保険料を引き下げるための医療費抑制策として出てきたわけですよね。
01:23:08 今、検討されるOTCの類似医薬品の保険外しも、自己負担が今の数10倍に跳ね上がってしまう。保険料は微々たる、少しは下がるかもしれませんけれども、医療の全体の負担というのがかえって上がってしまう、そういう策ばかり出てきているんですよね。これは実際に現役世代だけではなく、国民の医療費は逆に負担がふえてしまうということになってしまう。
01:23:36 矛盾していると思うんですけれども、その辺はどういうふうにお考えですか。ありがとうございます。
01:23:40 1分化です。お願いし。
01:23:41 ます。まず、高額療養費の上限負担額の引き上げというのは、我々は反対しています。私、私ごとですが、私の妻も頑張って闘病した際には利用させていただきましたので、これはしっかりと守っていきたいと思っています。その上で、御提示類似薬、湿布薬等ですけれども、小さなリスクについてはある程度国民の皆様のところで守っていく。
01:24:00 そのかわりに大きなリスク、命にかかわるような病気にかかったときには、そこはしっかりと守っていく。そのためにも、限られた財源の中では湿布薬といった、そういったところの保険の適用については、国民の皆様の理解を得ていきたいと思っております。
01:24:16 はい、ありがとうございます。太田さん、お願いします。
01:24:19 OTCの自己負担ということなんですけれども、非常にいいことだと思うんですけれども、実現が多分難しいと思うんです。個人で開業されている方々が日本は非常に多く、その方々が籍を生計を立てられない状況になっていていてしまうので、医師会の反発が多くあると思うんですけれども、その医師会の方々のどういった事、どういった形で御了承を得られるか、プランニングされておられたら教えていただきたいです。
01:24:53 お願いします。
01:24:54 医師会という実現性についてですね。はい、お願いします。
01:24:58 まず、いろんな方の反発もありますので、まず我々はOTCの湿布薬等ですね、まず全て除外ということではなくて、一部除外ということで一歩進みました。先日、与党とも合意をした、政府とも御用意した骨太の方針、来年度の予算に大本となる骨太の方針にOTC類似の一部保険適用除外について進めると4でできましたので、最初から全てというのは難しいと思います。
01:25:22 しかしながら、一部であれば医師の医療業界も賛成しているところもありますので、そこから少しずつ理解を広げていくというステップを踏みたいと思っています。
01:25:31 ありがとうございます。では、高橋光雄さん、1分間でお願いいたします。
01:25:38 私は、政治は結果だと決めて、この6年間取り組ませていただいてまいりました。昨年から続く米問題につきましては、農水政務官として、また備蓄米の活用というものをいち早く提案をさせていただきまして、実際放出につなげさせていただきました。その結果、4週連続この価格は減ってきています。
01:26:00 そして、5キロで3,000円台にも入ってまいりました。私はしっかりと生産者も守っていき、そして消費者とともに納得する価格で安定供給を目指してまいります。神戸空港の国際化も少し触れましたけれども、神戸空港は中距離のジェット飛ばせます。そうしたところで、もっともっと世界に東南アジアを1つないでいき、そしてさらに国際化を進めていくことで兵庫経済を活性化し、インバウンドも700万人を目指してまいりたいと思います。
01:26:30 政治は何を行ったかではなくて、何をやったか。私はここで勝負してまいります。以上です。
01:26:36 はい、ありがとうございます。なかなか質問しづらい発言ですけれども、はい、質問がございましたら、では前田さん、お願いします。
01:26:48 ありがとうございます。締め未来の前田です。備蓄米によって価格が下がったという結果を出していらっしゃるかなというふうに思いますので、一方で私がちょっと伺ってみたいなと思うのは、なぜこれが起きたのかが何かまだぼんやりしているのかなというところがあるのかなと思っていまして、じゃあ、例えば来年また起きたときに、また備蓄米を出すのかってのは、何か少し対症療法的なのかなと思っていまして、どうやったら今後もそういったことが起きないのか
01:27:12 という根本原因の究明と、それを仕組み化していくことということについてどう思っていらっしゃるかを伺いたいです。
01:27:18 発生した原因と、どういうふうにして解決するか。
01:27:22 まず、発生した原因は減反政策が一つあったと思います。ここは真摯に反省しなければならない。需給がぎりぎりのところでやってきましたけれども、昨今の気候変動等によって思ったよりお米ができていない、これが実態でありますので、しっかりそうしたことを正確に把握していくことは大事だと思います。
01:27:40 したがいまして、しっかり農家の方々への支援をあわせてやっていくことで、私は増産に向けてベクトルを変えないといけないと思っておりまして、やはりふやしていって、そして備蓄や輸出に活用していくことで安定供給につなげていくことが何より大事だと思います。
01:27:56 はい、ありがとうございます。太田さん、お願いします。
01:28:00 高橋政務官は前へとお米を買ったことないと言われました。大臣のときも政務官でいらっしゃいました。違うんですか。
01:28:11 なるほど、それであれば大丈夫です。
01:28:14 はい、ありがとうございます。はい、では続いて前田さんの発言になります。
01:28:25 ありました。ではボルトさんの方からお願いします。
01:28:31 お米の基本的にことしに始まったことじゃないと思うんです。はっきり言って、そんな計算もできないような農林水産が日本の国民を守れますか。はっきり言って、私、1主婦として里の御飯を食べていますけれども、はっきり言ってあの、わかっていらっしゃいますか、皆さんが何を思っているか、そんな当たり前みたいなことをおっしゃっているけれど、賢い方々がいっぱい来ていらっしゃって、この国のことしに気候風土が何とか備蓄米がないとか、そんなことを言っていること自体が非常に不愉快です。
01:29:15 国民の人たちは不愉快です。百姓さんも非常に不愉快でしょう。
01:29:22 ありがとうございます。ご意見として承りたいと思います。これはもう、はい、では前田さん、お尋ねします。
01:29:31 時間がないのでいいですか。最後に一言。
01:29:33 私、前田さんお願いします。
01:29:39 どっちも未来の前田です。2点目として、私がより強く提案したいなと思うのは、子育て政策に関してです。日本の未来のために、子育て政策の優先順位と考え方を抜本的に変えるべきだなと感じます。少子高齢化に歯止めをかけるには子供を産んでもいいかな、あるいはもう一人産んでもいいかなと行動変容を促せるぐらいの投資っていうぐらいの考え方で子育て政策に取り組むべきではないかなというふうに考えています。
01:30:04 提案するのは主に2つです。一つは子育て減税です。例えばパーセンテージに関してはまだ議論の余地があるかなと思いますけれども、例えば例として、一人産んだら所得税マイナス、後二人産んだらマイナス、13年度は-2。0というような形で、年少年少扶養控除をさらに強化したような形での減税を行っても、投資という形で行ってもいいのではないかなというふうに思います。
01:30:26 2つ目は、プッシュ型の支援です。私も今、3歳児を育てている最中でございますけれども、やはりいろんなものが申請主義になっていて、実は知らなかった、申請できていたらもらえたというものが多くありますので、申請を待つのではなくて、こちらからあなたは何か使いますよというのをしっかりテクノロジーを使って、状況にあったものを提案していくというのが、子育てを自己責任にしないためにはすごく重要なのかなというふうに思っています。
01:30:50 これを国レベルでやることによって、各自治体は各自治体の中でよりニーズに合ったものを追加でやっていくような方針で、子育てに関しては考えたいと思っております。
01:30:59 はい、ありがとうございます。質問がございましたらドネーションをお願いします。バルド失礼しましたね。
01:31:08 私の友達が九州で福岡で出産をするんですけれど、そうしようと思ってたのが、福岡市内では産婦人科医がいない。そのある地区には行政にないんですね。わざわざ神戸に帰ってきて産まなきゃいけない、こういう現状がございますが、これに対してはいかがなものかと思うんですが。
01:31:31 ありがとう。
01:31:32 前田さん。
01:31:33 ありがとうございます。本当に産婦人科だったり、あるいは例えば不妊治療に関しても同じようなことが言えるのかなと思いまして、例えば実績のある不妊治療のクリニックっていうのはすごく都心部に集まってしまっていて、地方になると一つしかないみたいな一つで、その先生とちょっと折り合いが合わないと、わざわざ都心まで出て行うというような私の知り合いの声も多く聞いています。
01:31:54 なので私が一つそこに対して提案できるかなかなと思うのがオンライン診療です。なので例えば排卵をするときとか、実際にエコーを見るときというのは実際に行かなければいけないかなと思うんですけれども、それ以外のところでオンライン診療でしっかりどんな先生にかかりたいかというところの選択肢を増やすという意味では、今の時代、テクノロジーを使ってオンライン診療をすることが、実際に医療を受ける者の享受するべき権利かなというふうに考えております。
01:32:21 はい、ありがとう。ほかにいらっしゃらなかったらよろしいですか。ではお願いしますね。
01:32:29 子どもを産むということは、そんなの議会でやるもんじゃない。議会を信用できないから。人の手です。人の目、ドクターです。そういうアナログ的な行為というものがないと、妊婦というものは安心感なんです。出産、妊娠2週目、3週目、1ヶ月、3カ月となって、そのその段階に同じドクターに診てもらいたいんです。
01:33:01 そんな遠距離でそういうようなものを診てもらったところで、安心して出産できないんです。そういった、やっぱり気持ち、母体に寄り添うということがなければ、政治家として私はいかがなものかと思いますが、どうです。
01:33:19 今の御意見として承ってよろしいですね。
01:33:22 お答えしてもいいですか。
01:33:24 もう時間がございませんので。
01:33:25 わかりました。
01:33:27 はい、では続いて太田さん、お願いします。
01:33:29 国民民主党太田瞳です。この兵庫では、今日の今日ではSNSで命を落とす方がいらっしゃいました。SNSの誹謗中傷と私たちの生活、切っては切れないものになっています。私はこの兵庫から命と大和を守る社会にしてまいります。どうやってするのか?
01:33:51 それは情報流通プラットホーム対処法を実効性のあるものにして、声を上げられない方々、非常に苦しんでいる方々が泣き寝入りしないような形で、皆さんが命と対話、しっかりと論破ではなく、違いを認め合って、お互いの理解を深めていく。そうした形で対決より解決を求める社会をつくっていきたいと考えております。
01:34:16 以上です。
01:34:17 ありがとうございます。質問がございましたら、これもまた難しい質問は3をお願いします。
01:34:26 もちろん情報プラットフォームの方の対処法という形も必要だと思います。それともう一方で、私も法務大臣政務官のときに取り組んだんですが、侮辱罪と法定刑の引き上げのことについてちょっとやらせていただいたんですが、その点の再改正とか、その点についてはどのように思われるでしょうか。
01:34:43 侮辱罪、それが情報プラットフォーム法とどのように関係あるんでしょうか。
01:34:48 だから、SNSでのそういう部分での誹謗中傷とかに対応するために侮辱罪で法定刑を引き上げたので、これされた上で、そういう部分についてしっかり対処しようということを、3年前ですけれども、やりました。もちろん、先ほど太田さんが言った情報プラットフォームのこの対処法の部分というのはやるべきだと思うんですが、また一方で、侮辱罪の法定刑引き上げのこともわかった上でやらないと、これ本当にちょっと実効性のある、私は法律にならないと思いますので、その点についてはどう思われている
01:35:29 んでしょうかということをお伺いしたいと思い。
01:35:32 1分間で。
01:35:33 携わっていらっしゃった数の方の意見ということで、ありがたく頂戴させていただきますが、昨年、命を落とされる方がいらっしゃいました。そして、今も声を上げられず苦しんでおられる方々がおられます。そのような形で実効性がないということが国民の皆様の御意見として挙がっています。
01:35:53 私もSNSが誹謗中傷がひどくて、そして見ていられないというようなまちのお声をたくさん聞かせていただいております。ですので、私は今のままでは不十分だと考えております。
01:36:05 はい、ありがとうございます。では続いて泉さん、1分間の筆をお願いします。
01:36:12 私自身は困っているときに手を差し伸べる、そんな政治であってほしい。そのために議員立法をしっかりつくりたいと思います。明石市長時代に2つ、一つは養育費です。明石市では養育費が払われる場合、子供に対して明石市が支払って本来払う人から取り立てる制度化してやっています。
01:36:30 犯罪などの被害者に対しても、明石市が賠償金を立て替えて払って加害者からとっています。驚かれます。全国初、全国唯一ですが、他の国は当たり前にやっています。養育費の建てかえはフランスでも韓国でもやっています。犯罪被害者の賠償はノルウェーなどは全額補償をしています。
01:36:48 こういった他の国でやっていることを日本でもしっかりどこで暮らしていても安心できるような法律がいると思うので、私はこれは議員立法で超党派でつくればいいと思っていますので、そういったことを呼びかけたいと考えております。
01:37:02 以上です。
01:37:03 はい、ありがとうございます。質問がございましたら。
01:37:11 わかりました。では具体的にタイムスケジュール的なものを教えていただけますか。
01:37:17 タイムスケジュール、我々超党派の議員立法ですから、一致してあれば大体半年でできると思っています。養育費についても、今、法務省の議論が始まっていますので、いろいろな方法があると思います。例えば、一番やりやすいのは罰則です。世界のほとんどの国は養育費を払わなかったら罰則があるんですけど、日本まだ罰則すらないんですよ。
01:37:37 アメリカ等ではよく払わなかったら免許停止です。イギリスはよく払わなかったらパスポート停止です。みんな行って何かやっているんですよね。子をまだ手つかずなので、何かしらできるかなと私は思っています。よろしくお願いします。
01:37:53 ありがとうございます。続いて必ず1本化を願います。
01:37:57 まず、先ほどの続きで医療なんですけれども、現役世代にかかわらず、国民の医療費負担を軽減するために、やはり逆に医療予算をふやして保険料を下げる、窓口負担制度を廃止、軽減して廃止する、そして、不当に高い薬価の薬を見直しなどで国民負担を軽減するということができると考えています。
01:38:24 そして、食料確保です。国家安全保障の基本でもあります米不足国民が食品主食の米を買えないという事態はあってはならないと思っています。農林漁業を国の基幹産業にきちんと位置づけて、農家への所得保障、価格保障、そして農業後継者支援制度、学校給食、地産地消助成などの新設、さらに鳥獣害対策や農機具の購入補助の拡充など、支援を強めて抜本的に食料自給率を引き上げ、おいしくて安全な食料を全ての国民の皆さんに適正価格で届けられる、そういうシステムを構築していきたいという
01:39:03 ふうに考えています。以上です。
01:39:05 はい、ありがとうございます。質問がございましたら、はい、では高橋英明さんの方です。
01:39:16 所属長の高橋です。まず、支援をするに当たって、金田さんが考えている規模、規模、対象者の規模とか、あと法人か個人かといったことは何か考えがございますでしょうか。
01:39:31 これについては。
01:39:32 農業、農業、農家支援。大規模農家に対しても支援をする必要があると思っていますけれども、基本はやはり家族営農にさらに手厚く手当てをする必要があると考えています。
01:39:48 はい、ありがとうございます。高橋光夫さん。
01:39:52 済みません。同じ食料安全保障について、私も国家の安全保障、防衛と並んで食の安全保障は大事だというふうに思っています。一方で、今、金田さんがおっしゃられた全ての施策をやろうとすると、大変な予算が必要になります。例えば、所得補償、これによって、これは民主党政権のときにやったことによりまして、土地改良等のそうした圃場整備とか、さまざま必要だった予算が削られたという、そうした歴史がありました。
01:40:22 所得補償のみならず、価格補償というようなこともおっしゃられましたけれども、そうした必要な予算をどのように確保していくお考えでしょうか。
01:40:29 1分化でお願いします。
01:40:33 国家安全保障の基本ですから、例えば今、いわゆる軍事費を増大させていますよね。あれも防衛費ではなくて、敵基地攻撃能力という意味では軍事費と言って過言ではないと思うんですね。それよりもやはり食料支援、食料確保のための予算に充てるということが必要だと思います。
01:40:56 実際に食料確保の対策予算というのはマイナスになっています。これを元に戻すだけでも十分な支援ができるというふうに考えています。
01:41:07 はい、ありがとうございました。はい。では次に岸さん、1分間でお願いいたします。もう時間の都合で岸さん、お願いいたします。
01:41:18 私は先ほどの続きになります公共交通を守れ、その1点となりますが、私はこの兵庫の、先ほど言った4路線、6,000億全て回って実態的に見てきました。これはホンマに現場の実感なんですけど、谷川駅で福知山線の方はコンクリート枠だけなんですよ。
01:41:43 谷川線、加古川線の方は枕木で、のこぎりでこうレールが固定してある。この本来1本の先祖、この矛盾が今のローカル線問題出てんのかなとかいうのがちょっとわかりづらいし、言うかもしれませんけれども、鉄道で働いてきて、そういったとこを見たときに悲しい思いをします。
01:42:06 そして加古川線先ほども言いました、震災の時にこう加古川線から福知山線、この神戸大阪間が寸断された鉄道をきちんと結んでいた。そういった公共交通の大切さ、ぜひ訴えていきたいし、それと、済みません、ちょっと経過はしましたけれども、少子高齢化、過疎化、全てが公共交通赤字、ローカル線詰まっていると思うので、ぜひ解決していきたいと思います。
01:42:35 雑ですみません。はい、ありがとうございました。がございましたが、はい、では前田さんお願いします。
01:42:44 ありがとうございます。公共交通機関は生活の足っていう意味でもすごく重要だなというふうに思っていまして、例えば鉄道とか駅がない地域というのは車が必須だかなというふうに思うんですね。私、チーム未来としては、例えば自動運転とかの導入って、日本にとって一つ大きな取り組むべき課題なのかなというふうに思っています。
01:43:03 それがもちろん電車が使えればいいし、車が使えればいいしても、高齢化が進む中でどうしても免許を返納すべきなのかと考えていらっしゃる方が、でも返納したら生活の足がなくなってしまうというところで、すごくご自身の中でも葛藤があるかなというときに、一つ手を差し伸べられるところとして、それが一つの施策としてなのかなと思ったんですけれども、それに関して御意見を伺いたいなと思いました。
01:43:25 皆さん、公共交通についてはほぼ同意というのが多いと思うんですけど、私も鉄道とそういったバス、バスとか、それぞれのものが活用されて、地域の安心、守られるべきと思います。そういった自動運転、そういった形もGPSの機能も発達してきて可能なのかなと思いますが、現在は本当にローカル線の現場を見たら、鉄道、そしてコミュニティーバスとか地域の人も協力して移動移動間、そしてみんなの足を守っている形がありまして、国がそういったことをきちんと保証できるような再生、自動運転、全部全てが活用
01:44:04 できた公共交通、そういった形ができるようになればいいと思うので、ぜひまた一緒に頑張っていきたいと思います。
01:44:11 はい、ありがとうございます。大きな意味での公共交通ということでよろしいですね。はい、承知しました。時間が。
01:44:21 ちょっと。
01:44:21 超過してしまいました。本日予定していた質問が全て終了いたしましたので、これで討論の方は終了させていただきます。あと、マイクを世界にお渡ししたいと思います。
01:44:54 皆様、長時間にわたり御参加ごちそうをいただき、まことにありがとうございました。本日のAWESOMEトークライブは自由に語れ!私たちの未来を通して、候補者の皆様の考えや思いに少しでも触れることができたのではないでしょうか。私たち一人一人が未来を選び、創っていく主役です。
01:45:19 今日の対話が、皆様の考えるきっかけや行動への一歩につながることを心から願っております。最後に、候補者の皆様、そして本日この場に集ってくださった全ての皆様に改めて感謝申し上げます。それでは、これにてAWESOMEトークライブを終了いたします。ありがとうございました。
01:45:59 それでは、候補者の皆様は順次お答えしてください。
00:00:58 千田1大会只今より。公益社団法人日本青年会議所近畿地区兵庫ブロック協議会参議院議員選挙公開討論会AWESOMEトークライブ自由に語れ!私たちの未来を開会いたします。司会は私、財務規則審査会議副議長の大西ともきが務めさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
00:01:33 次第に主催者挨拶。公益社団法人日本青年会議所近畿地区兵庫ブロック協議会会長大山徹君より挨拶をさせていただきます。片山会長、よろしくお願いいたします。
00:02:05 皆さん、こんばんは。まずはご来場いただいております皆様、そして各種ライブ配信をご覧いただいております皆様、本日は参議院議員選挙初公開討論会大阪のトークライブにお集まりいただきまして、誠にありがとうございます。
00:02:28 私は、公益社団法人日本青年会議所2025年度近畿地区兵庫ブロック協議会会長の職をしております片山徹と申します。
00:02:43 本日。公開討論会を設えさせていただいておりますが、我々青年会議所は。明るい豊かな社会の実現を目的とし、日々人づくり、まちづくりを通して社会開発運動を展開しております。そんな運動の一環として、本日この公開討論会を設えさせていただきました。この後、12名の立候補予定の皆様にご登壇いただき、熱い討論を繰り広げていただくこととなっておりますけれども、今回は参議院議員選挙、国政の討論会ということで、共にこの国の未来を考える機会としていただければなと、そういうふうに思っております。
00:03:33 今日という日が皆様にとって意義のある時間になりますことと、本日この討論会がこの国の未来を明るく照らす一助になりますことを心よりご祈念申し上げまして、冒頭、主催者を代表しての挨拶にかえさせていただきます。本日は限られた時間ではございますが、最終最後までどうぞよろしくお願い申し上げます。
00:04:10 片山会長ありがとうございました。次第3ルール説明続きまして、ご来場の皆様に本日の注意事項をご案内いたします。お席からの声援、誹謗中傷、野次等は絶対におやめください。立候補予定者への直接の質問等はご遠慮ください。こちらから促した時以外には拍手はお控えください。
00:04:38 また、当会が許可をした場合を除き、会場内での写真、ビデオ等の撮影録音は一切禁止とさせていただきます。これらに反する行動があった場合は、ご滞在をいただくこともございます。公平中立に運営するというこの会の趣旨をご理解いただき、ご了承くださいますようお願いいたします。
00:05:02 それでは、討論会を始めさせていただきます。本日ご出演いただきます12名の立候補予定者の皆様とコーディネーターにご入場いただきます。警備の都合上、着座のままで拍手をお願いできればと存じます。それでは大きな拍手をお願いいたします。
00:06:08 それではここで立候補予定者の皆様を紹介させていただきます。尚、紹介は50音順とさせていただきます。和房様。
00:06:25 太田裕之様。
00:06:32 金田峰之様よろしくお願いします。
00:06:38 岸文男様お願いします。
00:06:45 高橋秀昭様。
00:06:53 高橋光夫様。
00:07:01 太田一美様。
00:07:04 よろしくお願いいたします。
00:07:10 バルドお姉さん様。
00:07:19 藤原清や様。
00:07:22 よろしくお願いします。
00:07:27 前田美佐様よろしくお願い。
00:07:35 西平敏隆様。
00:07:43 米村あけみ様。
00:07:52 尚立花隆様代理石丸幸人様は他の選挙への立候補の為、本日の参加はお見送りとなっております。末木謙吾様は本日調整がつかずご欠席の連絡を頂戴しております。また、本日の討論会のコーディネーターは、一般社団法人公開討論会、新リンカーンフォーラム、橋本昌史様に務めて頂きます。
00:08:22 ここから先はコーディネーターにマイクをお送りします。それでは橋本様、よろしくお願いいたします。
00:08:46 ご紹介いただきました橋本でございます。本日はよろしくお願いいたします。
00:08:54 では最初に、本日の進め方について再度ご確認をお願いいたします。まず、政策を1分間発言していただきまして、そしてその後、質問が、質問がある方、挙手いただいた後に私の方から充てさせていただきます。そして、その質問の時間を簡潔に述べていただくとして、そして回答の方は1分間それをできれば20分したいなというふうに思っております。
00:09:32 本日は高橋さんがお2方いらっしゃいますので、高橋英明さん、光子さんとフルネームでお2方については呼ばせていただきたいというふうに思います。ご要望、了承のほどよろしくお願いします。では、最初の発言は藤原さんの方からですね、1分間で政策を発言いただきたいというふうに思います。
00:10:00 よろしくお願いいたします。
00:10:10 賛成党の藤原清和と申します。よろしくお願いいたします。私たちが今回掲げているのは日本人ファーストというキャッチコピーであります。外国人を排除しようという思いではなくて、優先順位の問題で、日本人が今、権利が薄まってきているような今のままのペースで、例えば外国人の移民を受け入れ続ければ、治安の悪化であったりとか、地域のコミュニティーの崩壊であったりとか、様々な問題が実際にも起こっているし、これからも拡大してしまうというところに対して懸念を持っています。
00:10:46 日本人がしっかり自分たちの権利を享受できる社会を確保するということを、私たちは今回の選挙で訴えておりまして、他党ととも明確な違いかなと思っております。様々な問題の根底に、特に外国人への配慮というものがあると思っておりますので、そこを強く訴えていきたいと思っております。
00:11:06 ありがとうございます。
00:11:12 拍手でも結構ですので、次からも簡略したいと思います。はい、ではただいまご発言、政策について質問がございます方、挙手にてお願いいたします。はい、では神田さんの方からお願いします。
00:11:27 藤原さん、ありがとうございます。私、ちょっとお伺いしたいのは、もちろん不真面目にする外国人というものに対しまして、不法というのは私、入管法改正を担当しましたので、これは断固許すべきではないということがあります。ただ、神戸という街、それから兵庫県という街、私は神戸市出身ですけど、過去にはKILLERCITYさんとかアルバイトさんとか、そういう方たちもやっております。
00:11:56 真面目に地域に根ざして頑張っている人たち、それから、長田で県会議員をやってた時も、ベトナム人の方が防災訓練とか一緒に参加していただいたり、それからまたクリーン作戦とかにも一緒に来てくれたり、地域の祭り、中田神社の祭りとかにも一緒に子供神輿参加してくれたりとかしております。
00:12:17 私は真面目な外国人と真面目な外国人はしっかり分けるべきだと思うんですが、その点についてまた教えていただけたらと思います。要は、外国。
00:12:27 人でもどういうふうにして日本人ファーストを主張していくかということでよろしいですね。はいはい、では1分間でもね、はい。
00:12:39 ありがとうございます。おっしゃるように、真面目な外国人、日本の歴史とか文化をしっかり理解して尊重してくれている外国人の方もおられるのも事実で、そういった方に対してはもちろん、日本人と同じとまではいかないまでも、やっぱり不真面目な外国人との差はつけるべきだと思います。
00:13:01 明確に例えば不法移民の方は退去してもらうとかですし、あとは日本語全く話せないとか、日本の歴史とか文化に対して全く思い入れが、尊重がないということであったりとか、そういういわゆる不真面目な外国人の方に対して、特にやっぱり日本人と同じような権利を主張されるのは、ちょっとそれは違うということを法律で明確に区別する必要があると思っています。
00:13:30 はい、ありがとうございます。
00:13:32 はい、ありがとうございます。
00:13:35 外国人でも法的。
00:13:37 に何かを縛りを作っていくと、そういうことでよろしいですか?
00:13:42 そうですね。例えば生活保護であったりとか、健康保険の不正受給の問題であったりとか、まあ日本の制度を悪用する外国人の方も1定数おられるわけで、そういったものはしっかり取り締まるべきだという主張です。
00:13:57 はい、ありがとうございます。他に質問がございましたら、はい。
00:14:05 国民民主党のHITOMIと申します。
00:14:07 下さんお願いします。
00:14:08 日本人ファーストということで、現在与党さんでは外国人の土地の取得であったり、生活の保護、生活保護の受給であったり、そういった情報を把握していないという状況が現状にあります。どのような形でGATTのWTOの規制を気にしながら、そういった法律を。
00:14:34 日本人ファーストを実現していくかを教えていただけますでしょうか。
00:14:39 法制化についてでは、簡潔にちょっとお願いします。
00:14:44 土地の取得に関しては、やはりすごく大きな問題で、法律が今既にあるんですが、それらを改正するであったりとか、無秩序に外国人の方が土地を変わる、特に水源地であったりとか、日本人にとって大事な場所、土地に関してはやはり規制する必要がありますし、そういったところを規制する必要があるとは入れるときですね。
00:15:08 移民受け入れる時にしっかり規制をかける、日本語をちゃんと話せるとか、日本の文化を理解しているとか、そういったところで受け入れの段階でしっかり条件を厳しくするということが大事だとも思っております。
00:15:23 遅れて。
00:15:25 はい。
00:15:27 済みません、時間ですので、次の発言の時に答えていただきたいと思います。よろしいですか。はい。では次に課題を残してお願いしますね。続いて米村さん1分鐘を何にします?
00:15:47 こんにちはれいわ新選組後任の米村朱美と申します。現在、日本でも世界でも行き過ぎた資本主義により格差が拡大して、核兵器、核戦争や気候変動の危機にさらされています。れいわ新選組は法人税の減税の穴埋めに使われてきた消費税の廃止を求めています。
00:16:12 そして、内部留保を抱える大企業や超富裕層の所得税の累進を強化するなど、公平な税制を求めます。予算配分は防衛費ではなく教育費を増加します。それによって教育無償化大学論は廃止、教員労働環境改善が可能になります。私は教育を通して社会的不公平の是正、環境保全、恒久平和を目指して、次世代に持続可能な社会を繋いでいきたいと思っています。
00:16:48 はい、ありがとうございます。質問ございました。挙手見てお願いします。はい、ではお名前。
00:16:56 を。日本維新の会の吉田です。
00:16:59 おめでとうござい。
00:17:00 ます。消費税の廃止ということで、私も消費税の減税までは必要だなというふうに思っております。ただ、廃止までいくと、やはり財源の問題が出てくると思いますし、法人税をその分上げて建て替えようとすると、かなり企業の負担となって、経済活動も低下してしまうんじゃないかという懸念があると思いますが、そのあたり、どのような手当てをお考えでしょうか。
00:17:23 1分間でお願いします。
00:17:24 はい。えっと、消費税は19えーと9年に導入されました。その理由は法人税の減税の穴埋めです。そしてそれ以降35えーと0と増える。増えてくるのに連れて景気も悪くなってきました。日本経済が低迷してきました。この30年のデフレというものもそういった導入によって起こってきました。
00:17:52 財源は法人税を法人税と超富裕層の所得税の累進を強化する。それと短期的には国債の発行もインフレが大きくならないまでは可能だと考えています。
00:18:11 はい、ありがとうございます。他に質問がございましたら。
00:18:17 よろしいですか?はい、では続いて高橋英明さん。1分間でお願いいたします。
00:18:27 無所属連合の高橋秀明と申します。私、今、丹波市の方で農業をしておりますので、私の一番訴えたい政策は食料安保です。こちらは今、日本の自給率3えーとと言われております。食料の自給率を見ますと、9台と言われております。
00:18:46 このまま有事になれば日本は増えるのが必至です。なのでこの問題を解決するのはすごく簡単なので、実際取り組んでいきたいと思うんですけれども、一つは農家に対する所得補償。これは基礎支払いということで、面積に対して3万円反当たり出す。これで1。5兆円の予算がかかりますけれども、たった1。
00:19:09 5兆円で全ての農家が再生産できるということになります。あとは米の価格支払い保証、こちらを導入して、しっかりと市場に影響しない形で農家を支援していく必要があります。農家の数が大変減っています。これを今すぐに増やさないと日本は大変なことになると思っております。
00:19:29 以上です。
00:19:30 ありがとうございます。質問がございましたら、高橋瑞穂さん、お願いします。
00:19:35 同じ高橋から質問させていただきます。私も農林水産政務官をさせていただく中で、様々な食料安保の本当に重要性ということは非常に認識をしたところでございます。ですので、自給率を上げていくこと、大変重要だと思っております。一方で、先ほどおっしゃられた簡単だというところではありますけれども、実際、今は畜産であればその飼料を、餌とかとは、例えば海外からトウモロコシとか小麦とか、こうしたものをやはり輸入しなければお肉は食べられないわけですよね。
00:20:13 日本の日本人の食文化を変えなければ、その自給率は上がらないという現状もあるかと思うんですけれども、そういった基礎支払いとか価格保障ということだけで実現できるというふうにお考えでしょうか。
00:20:29 はい。高橋さん、英明さん、お願いします。
00:20:33 はい。まず、飼料に関しては、全体の自給率におけるパーセンテージが非常に低いです。20以下です。なのでまずは皆さん、人間が食べる食事、その中で米、麦、大豆の自給率を上げていく必要があります。これは輸入に押されて減っているという側面がありますので、輸入を少し絞るような政策、これは国際関係、非常に関係してきますので、そういった調整も必要になってくるというところで、外交にもしっかり取り組んでいきたいと思っています。
00:21:02 はい。はいはいはい。
00:21:06 忘れません。ありがとうございます。いや、ちょっとそこは私は異論でして、やっぱり日本人が、例えばお米でもこの50年間で1年間で100キロ食べてたのが、今40キロぐらいに半分に減っているわけですよ。それを倍に今すぐできるかというと、それはできないと私は思っております。
00:21:24 一方で、肉も食べ続け続けているわけでありますので、それをいきなりやめるということもできないという中で、やっぱりちょっと今おっしゃられたことは、私はちょっと現実的ではないし、外交と1口に言ってもそれで解決できる問題ではないというふうに思いますけれども、いかがでしょうか。
00:21:43 井関さん、お願いします。
00:21:45 まず、お米に関しては、まず備蓄をふやすということができます。これは国産で増やせば、例えば今1。5カ月分しか備蓄されていません。なのでこれを600万トンまで増やす、もしくは1年間分700万トン台まで増やすということで、まず日本でつくったお米がしっかり皆さんの口に入るような仕組みを整えていくということがまず必要なのかなと思います。
00:22:10 で、あとは輸出に関して、需要と供給の関係ですから、供給を増やして価格が下がらないようにするには、しっかりと需要、食べる方のあれをふやしていくということが必要だと思いますので、輸出、これをしっかりやっていく必要があるのかなと思います。
00:22:28 ただ、国産でつくるということをしっかりベースでもつくるということを目的にして、価格が下がったとしても補償する、これが私の主張でございます。
00:22:37 はい、ありがとうございます。優先順位をつけるということでよろしいですね。はい、入りたいと思います。はい、では続いて金31分金を出します。
00:22:47 自由民主党の岡田博行でございます。今日はこういう機会をいただきまして、ありがとうございます。私が言いたいのは、まず初めは憲法改正についてであります。その中で特化、たくさん項目がありますので、特化しますと自衛隊の明記でございます。言うまでもなく、今、日本国憲法の中においては、自衛隊に関する。
00:23:10 記述というものは一つもあり。
00:23:12 ません。しかし、我々の生活の中において特に忘れてならないのは、30年前の阪神淡路大震災のときでも、自衛隊の皆様の活躍、それから最近で言いますと、この中での活躍、それからまた災害救助等々もあります。しかし、その一方では、今、周辺諸国におきましても、武力による現状変更というものを、力による現状変更というものも行われております。
00:23:40 そういうものに対しまして、しっかりと防衛力、自衛力というものを高める中におきまして、自衛隊の位置づけというものがしっかりとなっていないことについて、私はしっかりと改正すべきであるということを申し上げたいと思います。以上です。
00:23:55 はい、ありがとうございます。岡田さんの質問につきまして質問がございましたら、はい、では嘉平さんですね。お願いいたします。
00:24:05 私も憲法9条改正、自衛隊明記は賛成でして、一方で自民党さんの中でそこが一枚岩なのかなというのが今見ていると見えないところがあります。その辺、自民党さんとしては、憲法9条改正、自衛隊明記、どのような議論がなされていますでしょうか。
00:24:21 お願いいたします。
00:24:22 ありがとうございます。これは自民党の方で一枚岩になっていないということはありません。しっかりと明記ということについてはみんな賛成しておりますし、しっかりとこのことについての位置づけというものもやっていこうということでやっております。どちらかといいますと、今国会の審議の方において、我々は憲法審査会の方で呼びかけております。
00:24:46 少しでも時間をちゃんととって議論していこうということで、具体的に言いますと、水曜日、憲法審査会等も開かれるんですけれども、そのことについてしっかり議論を深めた上で、また皆様方にこれは早期に国民投票等の訴えもやっていくべきであるということも主張させていただいております。
00:25:06 それ以外の3項目についても、今日はちょっとこの場所では時間がないので言いませんけれども、4項目についてしっかりと主張をさせていただいており、党の運動方針に定められております。以上です。
00:25:18 ありがとうございます。思う一言だったんですか。そうだったします。
00:25:23 憲法の話では、中の太田さんの政策ビラについての御質問なんですけども、よろしいでしょうか。
00:25:32 政策ビラ自体が皆さん存じ上げないかもしれないんですが。
00:25:36 それは説明させていただきます。
00:25:38 説明はちょっと時間的に。
00:25:41 にしたことで大丈夫ですか。減税を、消費税の減税を岡田さん自体、訴えを賛成されていると思いますけれども、自民党の見解としまして、減税をしないと困り、今委員長も明言をしておられます。そういった形で、党内でコンセンサスを一致されていない中、どのように実現可能性が低いのではないでしょうか。
00:26:02 そして、党と金さんの意見が一致されない中、そういった発信をされることは、国民の自民党が減税をするという誤認を与えるのではないでしょうか。いかがでしょうか。
00:26:15 ちょっと待ってくださいね。今、神田さんからは憲法の話が出たんですけれども、けれども、税金の話をしたいという話でよろしいですか。
00:26:33 そうしたら、次の発言のときに、もし減税について神田さんが発言がなければ質問してください。以上でよろしいですね。はい。では神田さん、それでよろしいですね。はい。
00:26:48 いや、もちろん答えてもいいですけれども、テーマは首長にとっての質問というルールに基づいてやりたいので、別のときでも幾らでもやりますので、たっぷり説明、たっぷりと説明させていただきます。
00:27:03 よろしいですね。はい、ではバルドお姉さんよろしくお願いします。
00:27:07 はじめまして、バルドお姉さんです。タフなサイトウと言って1周1分1生というのが従来の結婚の制度の概念なんですが、私バルドー姉さんが思うには、実態に伴っていない今の結婚制度まず離婚率が非常に高いで離婚率が高いし、その高いにもかかわらず憲法13条ではやはり幸福の追求というのがございまして、この幸福の追求に意見しているのではないかと、私はそう思っております。
00:27:42 国民一人ひとりが離婚率が高い中で、今の一夫一婦制度にやはり何か欠陥がないのではないか、そういうものを1度もう一度考えなきゃいけない時期が時代に入っているのではないかと思っております。私の個人的にと2歳の主張として。
00:28:08 人生というのが平均寿命が100年、非常に家庭を持つこと、育児をすること、そういった家庭のパートナーとセックスパートナーというのは違っていいんではないかと思います。非常に無理があります。チンパンジー以下のホモサピエンスの人類が一夫一婦制という枠の中にはまりきるわけがないんです。
00:28:33 ですから、一夫一婦制というものに合う人、マッチングする夫婦はそれでよろしい。だけれども、これから私たちが幸せになるには、一夫一婦制にこだわる必要はないということです。プラスワンが2歳、一夫多妻、いろいろございます。選べるという選べる結婚制度、そういうスタイルを私はプランニングとして提案したい。そういった考えがありまして、政治団体をつくりました。
00:29:02 よろしくお願いいたし。
00:29:02 ます。
00:29:03 自己紹介と、そして結婚制度の見直しということで、もし質問がございましたらお願いいたします。
00:29:13 よろしいですか。はい。では藤原正義さん、お願いします。
00:29:18 いろいろな考えがあるかと思うんですが、モラル的にやっぱりなかなか受け入れられない部分があると思うんですが、そういったところを浸透させていくにはどういうふうに政策として世間にその考えを浸透させていくには、どのような具体的な政策があるかを。
00:29:37 今、非常にありがたいことにネットというものがございまして、インスタとかエックスとかユーチューブとか、私、バルーさん公開しておりまして、これから多種多彩党という政治団体を、党員を増やそうと思っております。できるならば兵庫県で1万人、これを目指しております。あと、意見といいまして、意見というか、憲法が幸福の追求というものがありますので、それに対して意見を申し出たい、そう思っております。
00:30:07 一夫一婦制というものが非常に70年ぐらいに続いておりますけれども、非常に幸福指数というものが非常に低い。皆さん一人一人胸に当てて考えてみてください。パートナーがあっていいんじゃないですか。もう一人ぐらいいてもいいんじゃないですか。
00:30:25 二人でも3人でも恋をしたいと思います。そういう幸福度というものを私は当てたい、与えていきたい。これから子々孫々が幸福な人生を送るような、そういう社会を私は構築したいと思っております。
00:30:40 はい、ありがとうございます。はい、では続いて吉原さんご発言です。よろしくお願いします。
00:30:52 日本維新の会の吉田です。私は物価高対策について主張したいと思います。あれは物価高対策として食品の消費税0、2年間限定ですが訴えております。どうして給付金じゃないのかという点については、もちろん給付金はタイムリーに迅速だというメリットはあるんですが、やはり1度税金を集めてまた配る、それに対して多額のコストがかかるというのは好ましくないのではないかというふうに考えております。
00:31:17 したがって、減税で対応する、その中で、なぜ消費税なのか。それは、消費税は全ての人が払う税金でありますので、逆に言いますと、全員に恩恵があるという点です。なぜ食品に絞るのか。それは全体の消費税を1。1下げるだけで3兆円もの財源が必要。
00:31:34 例えば5を一つ下げようとすると15兆円もかかると。過大な借金を子供たちに残さないためにも、我々維新の会は食品に絞って0に下げる。これは3分の1の財源4兆円から5兆円で実現が可能です。かつ、食品に絞って減税することによって、恐らく減税、インフレの時に減税するとインフレ悪化させるという声もありますが、食品に限って言いますと、値段が下がったからと言って食べる量を2倍、3倍にはなりませんので、インフレを悪化させる懸念も少ないということで、物価高対策
00:32:04 として食品消費税0を掲げております。
00:32:06 はい、ありがとうございます。質問ある方はい、では泉さんからお願いします。
00:32:16 質問させてもらいます。泉です。消費税そのものは私も賛成です。今、意見としては、消費税の廃止というのと、一律5%というのと、食料品限定などの意見がありますけれども、今おっしゃったように、財源の問題も議論になりますが、私自身は、お金というものは政治家が決断して作ることが可能であって、すぐに難しくても、将来的にはもうちょっと思い切った減税もあってしかるべきかと思いますが、そのあたりを考え、いかがでしょうか。
00:32:45 1分間でお願いしますね。
00:32:47 私はやはり食品に絞ったもので10分かなと思っていまして、もちろん他のお金の使い方、それによってほかのお金の使い方ができると思っています。例えば、未来への技術への投資であるとか、必要に応じてインフラの投資、その分の余力が生まれるわけですから、当然消費税の食品の消費税だけ予算を使うわけではなくて、他にも使える選択肢を残すという意味でも、食品に絞った対策の方がいいのではないかと思っています。
00:33:13 はい、ありがとうございます。前田さんも上がってますね。皆さん持っています。
00:33:17 ありがとうございます。チーム未来の前田と申します。減税で特に食品をというお話だったと思うんですけれども、エンゲル係数というのを見たときに、日本はちょっと他の国とまた違う傾向があるのかなというふうに思っていて、基本的にお金がある人が生きる係数がどんどん下がるというのが通常だと思うんですけども、日本はなかなか下がらないというのが他の国とも違っていて、言ったらおいしいものを食べる事に貪欲な国民というところかもしれないんですけども、そういった時に食品だけ
00:33:42 を下げてっていうのは、本当に生活に困っている人だけでなくて、あんまり困ってない方に対しても恩恵があるというのは、もう少し優先順位のつけ方として、お金物価高対策というのは検討されたことはあるかなというのを伺いたいなと思いました。
00:33:56 もちろん、やはり消費税の減税というのは、率にしては低所得の方の方が逆進性があるので、そういうことが方ほどプラスがあるというのはあります。ただ、おそらく額を見られて高所得者の方がプラスあるんじゃないかということですけども、私はやはり率でしっかり見るべきだと思います。
00:34:15 例えば消費税を上げる時には逆進性があるので、率を見て低所得者に対して不利じゃないかという議論がある中で、一方で消費税を下げる場合になると、これは額を見て高所得者の方がプラスじゃないか、低所得者に不利じゃないか、そうしたことは筋が通っていないと思っているんですね。
00:34:33 私は消費税の課題については率で見るべきだと思っていますので、逆進性を考えると、もちろん高所得者の方ほど額で見ればプラスになりますが、低所得者の方ほどよりメリットがある政策だと考えています。
00:34:49 はいはい、ありがとうございます。財源はちなみに財源は。
00:34:53 私は緊急対策2年間ですので、一つに対しては増えた税収増ですね。プラス必要に応じて国債を投入すること自体は否定はしません。ただし、歯どめとして2年間という形で考えています。
00:35:06 はい、ありがとうございます。はい。続いて高橋光雄さん、お願いします。
00:35:13 公明党の高橋光男です。2期目に挑戦をさせていただきます。私が今、国民に問うべき政治の目標というのは、安心して生きられる持続可能な社会をいかに築いていくか。特に今、激動する世界の中にあって、日本というそうした状況ということもしっかり踏まえた上で、そうした持続可能な社会をつくっていくことが何より大事だというふうに思っております。
00:35:38 折しも日本は少子高齢化、人口減少のみならず、私の任期の中でも、この中や、またさまざま、今、ウクライナ戦争を機に物価高等が続いている中でございます。私自身、外交官として17年間、世界30カ国で働いてきた国際経験を生かして、ぜひそうした現場力、現実主義に基づく暮らしと平和を両立していく政治を追求していきたい、そして国民の皆様に訴えていきたいと思っております。
00:36:10 はい、ありがとうございます。質問がございましたら。前田さん、お願いします。
00:36:19 ありがとうございます。チーム未来の前田です。本当に。おっしゃるように国際社会も激動で、欧米の中でも結構対立構造が強まってしまっていたりとか、それがSNSが加速させてしまっている部分だったりとかで、実際に紛争になっている地域が多くあるかなというふうに思います。
00:36:35 そのときに、今、例えば第2次世界大戦のときにどういった対応を各国していたのかと。逆に今どういった対応を各国すべきなのかというのが結構曖昧で、だからこそ長引いてしまっているものだったりとかが多くあるかなと言ったときに、ぜひ日本としてはどういう対応をしていくべきなのか、どういう方向性を国際社会に対して出していくべきなのかというのを考えを伺えたら嬉しいなと思います。
00:37:00 これは紛争に対してだけでよろしいですか。平和に対してですね。はい、そうしました。お願いします。
00:37:06 ご質問ありがとうございました。私は外交官の経験上も申し上げますけれども、やはり多国間主義に基づく対話、そして外交というものが一番大事だというふうに思っております。第2次大戦後も国連ができたことによって、国際協調というものが築かれてまいりました。
00:37:26 しかしながら、今はですね、例えばロシアのプーチンは国際法のルールを破って、ウクライナの侵略を始めました。また、トランプの米国もまさに1国中心主義、やはり国際法の支配とある意味無視した。そうした今一方的なことをやっているわけでございますけれども、やはりそうしたこれまで培ってきた国際社会が培ってきたさまざまなルール、法の支配というものを守らなければいけなくて、それをしっかりやっていくには、どこまでも互いに基づく平和外交が大事であって、日本が戦後えーと0年間、平和国家として歩んでき
00:38:03 たことをしっかり踏まえて、日本は外交を展開すべきだと思います。
00:38:09 ありがとうございます。はい、では太田さんお願いします。
00:38:13 移民していただきたいです。安心ということでおっしゃられていたと思うんですけれども、今、イランやウクライナ戦争が起こっております。イランは中東です。日本のエネルギーはほぼ中東諸国から石油を買っています。そういった中、イランで有事が起こり、海峡がとまってしまえば石油が止まってしまいます。
00:38:34 エネルギーがオイルショックが起こると言われています。そのような中で、どういった形でエネルギーの安全保障対策を行っていくか、そしてクリーンエネルギーとして、そしてエネルギー自給率を高める手段として、原発、どういうふうに原発について、どういうふうに高橋さんがお考えか、教えていただけますでしょうか。
00:38:56 エネルギーの確保の方法でよろしいですか。でよろしいですね。
00:39:01 確保で原発についての御意見を聞きたいというところです。
00:39:06 残り時間がわずかわずかなので申し上げますけれども、やはりしっかりとした再生可能エネルギー、これを普及していくことが大事でありますが、やはりこの2050年、カーボン0カーボンニュートラルにしていくためには、安全が確認された原発というものは、確認された範囲ににおいてしっかりと私は活用すべきだという立場であります。
00:39:26 また、海外からのそうした、今イランはそういったホルムズ海峡を封鎖するというようなことを言っていますので、これは大変危機だと思っています。しっかりとそうした事態にならないように、私は米国を始め説得をする、そうした平和外交が大事だと思っていますし、しっかりそれを日本政府が果たすべきだと思います。
00:39:46 はい、ありがとうございます。続いて前田さん、1分間でお願いいたします。
00:39:52 ありがとうございます。締め未来の前田です。私が第1に提案したいなと思うのは、社会保障制度の改革になりますと、子供の出生率が施設数が70万年は70万人を既に切って、少子高齢化がさらに進んでいて、近い将来さらに進むことが見えているかなと思います。
00:40:10 その中で社会保障費というのは膨らむ一方ですし、その中で国民の負担も増える一方になると思っています。この階層構造自体を変えない限りは、この負担が膨らむというのはもうどんどん加速化してしまう。一方で、例えば適齢期、出産適齢期にある人たちがお金を払っていかなければいけない中で、人生は2返し返し、結婚や出産を考えられないということは、さらに少子高齢化を進めてしまうものだと思っています。
00:40:33 これに対して私は2つ提案がありまして、まずは一つ、医療保険に関して、原則全世代3割負担であるべきではないかと考えます。2つ目は、その中でも医療の質がよりエビデンスに基づいて命に直結するようなものは、逆に全世代1、2、3に下げるということをやるべきではないかなというふうに思っています。
00:40:53 ポイントとしては、一つ、全世代公平であるべきで、2つ目としては、より確実に必要なものが届く、言えるように、医療の質に基づいて1割負担、2割負担というのを検討すべきだというふうに思っています。私がこれを早急に行うべきだと思っているのは、もうで、思っているのは、例えば5年先を考えたら持つかもしれないけれども、50年先を考えたらもたないと思っているので誰かが決断をしなければいけないと思っているときに、後送りにしてはいけない
00:41:21 課題かなというふうに考えています。
00:41:22 ありがとうございます。質問がございましたら。他誰かいらっしゃいません、よろしいですか。はい、では芳弘さんお願いします。
00:41:33 白です。我々も医療保険制度、社会保障税の改革を掲げております。もちろん高齢者の方の窓口負担というのはいずれ上げなければいけないと思っていますが、その前にやるべきことはあるんじゃないかというのが今の我々の立場でして、例えばOTC類似薬の保険適用を原則除外にするとか、余剰な病床削減するとか、その窓口負担を全世代ふやす一律にする前に、ほかに何か医療保険制度を維持するために考えられている政策はありますでしょうか。
00:42:03 ありがとうござい1分間でお願いします。
00:42:04 はい、ありがとうございます。本当におっしゃるとおり、できることはさまざまな要素があるかなというふうに思っています。ただ、それは抜本的な改革にはならなくて、やはりどうしても決断を後にしてしまうものになってしまうかなというふうに思っています。やはり年代によって、年齢によって負担率を変えるというのは、日本は結構例外的に行っているかなというふうに思います。
00:42:24 もちろん、高齢者の方の方が医療にかかる必要だったり、コストがかかるというのはおっしゃるとおりかなと思いつつ、こう全世代の中に医療が必要な方というのはいらっしゃいますし、お金に困っている方というのも全世代にいるので、その中でなぜ医療保険だけが高齢者は払わなくてよくて、現役世代を払わなきゃいけないのかというところは、すごくいびつな形になってしまっていると思います。
00:42:45 私は今33歳なので、では50年後、えーと3歳のときに、このままでは絶対に立ち行かないときにいつ決断をするのかというときを後送りにしていいことはあまりないのかなと。いずれしなければならないものなのであれば、早急に行うことによって、少しでも少子高齢化をに歯止めをかけるべきではないかなというふうに考えております。
00:43:04 はい、ありがとうございます。ちなみに、こども医療費も3割ですか。
00:43:09 前世代というのは一応3割かなと思って。
00:43:12 いました。あると思いますし、続いて、ただ3ですね、1分間でお願いいたします。
00:43:18 国民民主党義民でございます。世界で唯一、実質賃金がこの30年上がっていない国が一つだけあります。そこは、その国はどこでしょうか。それは日本です。日本はドイツよりもフランスよりも生産力、技術力がないのでしょうか。それは違います。ちゃんと生産力、技術力高いでいうデータがございます。
00:43:41 その中で、2024年、プライム市場、プライム市場の大企業では過去最高の経常利益を計上しました。しかし、皆様のベースアップの手取りバブル期のバブル期並みの手取りが得られておりますでしょうか。答えはノーです。ですので、私たち国民民主党はしっかりと手取りをふやす、その政策に取り組んでまいります。
00:44:08 所得税の基礎控除を103万円からしっかりと123万ではなく17えーと万円に引き上げることによって、約15万の手取りがふえることになります。しっかりとした減税を行い、皆様の手取りをふやしてまいります。以上です。
00:44:23 ありがとうございます。質問がございましたら、高橋さん、お願いします。
00:44:28 手取りをふやすことは大変大事だと思っております。我々公明党も、自公国との間で、昨年の12衆院選以来、真摯な対話をさせていただきまして、この際、課税最低限につきましては103万円から160万円まで、我が党が主張する形で実現をさせていただきました。
00:44:49 そして、税制改正の際に、今後はですね、その物価の上昇に伴いまして引き上げられることということで決着されているということは御存じでしょうか。また、国民民主党の主張のとおり、この17えーと万円全ての所得層に対して引き上げるとなれば、私は富裕層に対してのこの減税額が極端に大きくなって、財源も7兆円も必要になります。
00:45:16 今回の措置では1。2兆円で済みました。その財源につきましてどのようにお考えか、お答えいただければありがたいです。
00:45:24 ただ、さんでは1分間でお願いします。
00:45:26 財源については、吉平さんもおっしゃられていたとおり、毎年の税収の上振れが2024年は4兆円、2021年は10兆円ございます。そういった形で5年連続税収は最高最高高を計上しております。そのような国がもうかっている、国民の皆様の懐が寒いにもかかわらず、国が懐が温かくなっている、それは違うと考えております。
00:45:52 ですので、しっかりととってから決まるのではなく、そもそも国民の皆様の目線に立ってとらない、必要ではないものをとらない、そういった形で対応していきたいと思っております。また、外為特会など財務省の埋蔵金と言われるものもありますので、そういった財源をしっかりと国民のために使っていく、それが必要だと考えております。
00:46:12 はい、ありがとうございます。米村さん、お願いします。
00:46:17 兆円ではないんです。質問されたことに関して大丈夫ですか?
00:46:22 と質問されて。
00:46:24 はい、では原発について。
00:46:28 ごめんなさい。
00:46:29 がさん。
00:46:31 太田さんの発言に対してですね。
00:46:38 はいはいはい、では続けて高橋さん、他の方いらっしゃいません。
00:46:44 今のお答えについてですけれども、私が申し上げたかったのは、税制改正で、今回、物価上昇に伴ってスライドして上げていくということを決めたわけです。したがいまして、160万円が17えーと万円が上限ではなくて、今後だって可能性としてはそれ以上になるということも国民民主党、また全ての今回の法改正、賛成していただいた政党間では合意をしている話なので、太田さんがおっしゃられた17えーと万円にこだわる理由は一体何なのかなというようなことを私はお聞きしたかったということでござい
00:47:16 ます。
00:47:17 私の現在の段階では非常に玉虫色の法案になっております。皆様の手取りたった2万円しか増えていないんです。私たちがちゃんと掲げる国民民主党の政策、17えーと万円にしっかりと引き上げる、そのことによって約15万円手取りをふやす。そして富裕層の方々にもふやす、そういったことで皆様の手取りがふえる。
00:47:40 特に富裕層の方々がお金を持つことは、嗜好品、高い物を買う。それでお店屋さんや日本の企業がもうかります。そうした観点で、まずこの国の経済を右肩上がりにしていく。それが私の政策でございます。
00:47:55 はい、ありがとうございます。続いて泉さん、1分間の発言になります。よろしくお願いします。
00:48:02 泉さんをよろしくお願いします。こういう機会をいただきありがとうございます。私が言いたいの一言です。国民の生活を支える、そういう政治への転換です。お金は、それは使い道を変えればいいだけです。私は明石市長を12年間やってきました。明石市長の12年間で、例えば子ども予算125億円だった子ども予算、私が市長のうちに297億まで、2倍以上に4倍に増やし、ありとあらゆる次々と無料化をやりました。
00:48:32 その結果、市民がお金を使えるようになり、経済が回り、結果的に黒字です。国民の負担は軽くしたら経済が回り始める。将来不安が軽減されて、少子化にも歯止めがかかる。明石市長でやってきましたから、明石でできることを今度は国でやる。財源論を今議論されますが、お金はあります。
00:48:51 要は使い道を変えればいいというのが私の立場です。以上です。
00:48:57 はい、ありがとうございます。質問がございましたら。
00:49:05 財源、はい、では高橋さんお願いします。
00:49:10 ありがとうございます。明石市長としてさまざまな業績を残されてきたことに対しては敬意を表したいと思います。ただ、私たちは国会議員を決める。今回は参議院選挙であります。国会といえば立法府であって、そして合議の場でありますので、やはり私はこの行政のトップであるお立場と、また一方で、この立法府でこの4、参議院でいえば240人ぐらいいる、この中での一人としてどのようにこの泉さんがそうした今の理想を実現されようとしているのかについてお伺いしたいと思います。
00:49:47 無所属のままでいるかどうかということも含めてですね。はい、お願いします。
00:49:52 おっしゃるとおりで、地方自治体はいわゆる首長トップが基本的に決定権を持ちますが、国はチームでありますから、チームで大同団結をして一緒にやっていきたいと思っています。とりわけ減税につきましてはかなり一致できると私は思っておりますので、私としては減税のリーダーシップを発揮して何とか調整をして、国民の負担が軽くなる方向で頑張りたいというのが私の思いです。
00:50:18 はい、ありがとうございます。はい。高橋英明さんの方ですね。
00:50:25 一つ前のお話のに対して質問なんですけれども、使えるお金をふやすという話がありましたけれども、今、日本が刷っているお金が実はGDPでいうと全部刷っているお金の半分しかめぐっていないという現状があります。つまり、使われていないお金がたくさんあるということなんですけれども、例えばばらまき政策で泉さんがやるように、お金をばらまいた後、どこに吸い取られていくかということが私は問題だと思っていて、例えば資本関係で大企業と言われているところにどんどん流れていくという
00:51:00 可能性が私はあると思うんですけれども、泉さんはその点、使い道としてそういった死んでしまうお金が生まれないような仕組みというのは何か考えられていらっしゃいますでしょうか。
00:51:10 まず最初に、泉さんのばらまき政策です。
00:51:15 ばらまき政策ではなくて、お金を使えるお金をふやして市民が消費をしていくと思うんですけれども、その消費の行動の先にお金がどんどんどこかに集まってしまうという現状が私はあると思っているんですけれども、現状使われているお金が半分もあるということに対して、泉さんは何かお考えがありますかという。
00:51:34 ばらまきは関係ないですね。
00:51:35 ばらまき。
00:51:38 言葉はいいんですけど、私。
00:51:40 は一歩な。
00:51:41 んですね。私が意識しているのは、生きたお金の流れ方なんですよ。お金も売らずに動いた方がいいので。明石市長で意識したのは、子育て層の負担軽減で無償化なんです。現金を渡すという方法もありますけれども。そうでも、もちろんベーシックサービスといいますか、みんながかかるお金をみんなで持つ形で、その部分の負担軽減、それは必ずそこに使われますから、そういった方法を意識してきました。
00:52:04 なので生きたお金の使い道というのがポイントだと思っています。以上です。
00:52:09 ありがとうございます。続いて、金田さん、1分間お願いします。
00:52:16 日本共産党の金田峰洋です。私はまず、今の異常な物価高騰から国民の暮らしを守る一番の施策として、大企業の法人税減税、これがやり過ぎになっていますので、その過剰な部分を正す、また富裕層、年収1億円を超えたら税収税負担が軽くなる、いわゆる1億円の壁、これらを直ちに正して、財源を確保して、消費税をすぐに一律5減税し、インボイス制度を廃止する。
00:52:52 さらに消費税自身の廃止も目指します。もう一つ、病院ベッド削減、そして薬の保険外しという動きが出ていますけれども、これに反対をし、阻止します。そして、お金の心配なく必要な医療介護が受けられる社会保障の立て直しを図っていきたいと考えています。
00:53:13 以上です。
00:53:14 はい、ありがとうございます。質問がございましたら。
00:53:20 はい、では藤原さんお願いします。
00:53:24 はい、ありがとうございます。法人税を上げるとは、高所得者の税率を上げるということなんですけれども、非常に私も賛同する部分はあるんですが、反発も非常に大きいと思うんですね。例えば、海外に下だったら逃げてしまうとか、そういうことも考えられると思うんですけれども、そこら辺のバランスはどういうふうにお考えでしょうか。
00:53:45 この1分で申します。
00:53:48 以前もそういう議論がありましたけれども、企業というのは目先の税負担が重いか重くないかで進出を考えるわけではなくて、そこでやはり利潤が上がるかどうかということです。実際には、日本よりも社会保障の負担が高いところにも出ていっていますので、そういった憂慮は必要ないというふうに思っています。
00:54:15 よろしいですね。はい、よかった。確か嘉久さんをお願いします。
00:54:20 ありがとうございます。先ほどのベッドの数の削減には反対とおっしゃっていましたけれども、我々は今、現役世代の社会保険料が非常に重過ぎるという課題意識を持っております。それは恐らく同じだと思っています。ただ、その社会保険料を下げるための方策として、やはり膨張している医療費を下げなければいけない。
00:54:39 その中で過剰なベッドの削減という意味で我々は考えております。例えばコロナのようなパンデミックが起こったとしても、十分に対応できるベッド数は残した上で、それでも余っている過剰となるベッド、これは今、日本の病院には存在する。そこを削減するということについてはいかがお考えでしょうか。
00:54:58 海江田さん、お願いします。
00:54:59 そもそも今の日本に過剰なベッドはないというのが私たちの認識です。コロナのころも、それこそ医療逼迫、医療崩壊というのが起こった。病院ベッドの余裕がない今でも病院では990から95病床を稼働させないと経営はやっていけないという状況です。
00:55:22 でも、医療というのはゆとりが必要ですから、むしろ病院ベッドは今不足しているという認識ですので、その議論は前提が違います。
00:55:33 はい、ありがとうございます。はい、続いてさん、1分間の御発言をお願いします。
00:55:39 社会民主党旗幟です。よろしくお願いします。私は、国鉄、JR47年間鉄道で働いてきました。そして、社会民主党、さまざまな政策を訴えておりますが、私は公共交通を守れ、その1点を訴えて訴えています。公共交通、兵庫県4路線6線区赤字なんです。その赤字、2021年から23年のこの中の時に、JR各社が決算、赤字決算となりました。
00:56:13 西日本もそうなんです。赤字だからローカル線なくす、そういったことには反対をしていきたい。兵庫はこの6,000億の中でかなり厳しい状況があります。そこで私は国政で訴えていきたいということを声に大きくしていきたい。そして移動権の問題、バスの問題もあります。
00:56:34 バス同じ路線でも運転手がいない。そこで公共交通を維持してはいけない。そういった問題もあるので、ぜひ公共交通移動権の問題、皆さん一緒に考えていただきたいし、国政で頑張っていきたいと思います。以上です。
00:56:49 はい、ありがとうございます。質問がございましたら、はい、では加賀さんお願いします。
00:56:55 自民党の岡田博行でございます。岸さんの出張とはもちろん違う。
00:57:00 んですけど。
00:57:01 私も。
00:57:01 そのように思います。実際。
00:57:03 阪神淡路大震災のときも、加古川線のリダンダンシーの確保ということでやられましたし、それからこれからですね、今は赤字とかと言いましても、人口がどんどん減っていきます。その中で交流人口というものをやることによって、活力を、地域の活力を維持しないといけない。
00:57:21 そういう部分においては、私はJRの路線というものは残すべきだと思っております。もちろん古巣ですから、一番よくおわかりだと思うんですが、よくJRの方にその話を言いますと、いや、我々はなかなかお金がなくて、民営化したから大変だということをいろいろ言われるんですけど、実際問題、JR不動産の方で言いますと、もともと国有地、国鉄ではありましたから、国有地のところにJRビルディングを建てて、そこで家賃収入を得ております。
00:57:49 JR不動産が、私が負担すればいいのではないかということをよく言わせていただいているんですけれども、その点について、やはりローカルを維持するためには、都市部の黒字路線のところについての負担という形を振り分けるということも考えていくと、1社だけで考えるんじゃなくて、関連会社も含めて連結で考えるべきだと思うんですが、御見解を教えていただけたらと思います。
00:58:13 はい。では。
00:58:14 その考え方に自民党さんも出ていますね。私は内部補助、そういった形でローカル線を維持していくべきだと思うし、そして公共交通、国がきちんと制度をつくって守っていくべきと思っています。移動権の問題は大きいです。そして、内部補助、JRさんと問題もあります。
00:58:35 北海道、四国、九州、成り立っていきません。そういったことについては、この企業内部補助でやっていけたらいいんじゃないかなと思います。以上です。すみません、あと30回ありました。済みませんね。
00:58:49 いい。
00:58:52 そうしたら、例えばJR東日本、西日本をどういうふうに今度再編再編する予定ですか。
00:59:00 私は壮大な構想になるわけなんですけれども、JRを全て上下分離方式にして、下を公社化にする。そして政治も政治路線とかそういうのは全く論外ですけれども、国がきちんと公社化にして運営できるように、そして将来的には上の方も公社化全国1社それで先ほど言いました内部補助、赤字ローカル線ほどをしていく、そういった企業、そういった形が良いかと思っております。
00:59:33 以上です。
00:59:34 はい、ありがとうございます。では、1巡目進みましたけれども、実は質問の時間が非常に長いので、できれば簡潔にお願いいたします。はい、では2人目、藤原さんの方から御発言をお願いいたします。はい。
00:59:53 どうも私たちの主張の特徴的なものに教育の問題があります。教育といっても、特に歴史認識の問題で、日本人が当時は戦争当時かつて悪いことをしたという教育が多くの地域でなされているということで、日本に対して誇りが持てない、自分たちの国に対しての思いが持てないというところが、自分たちが頑張ろう、日本のために頑張ろうという気持ちも育まれないとか、さまざまな問題の根底にあるんじゃないかという思いがありまして、歴史の認識、そこを大きく今の教育から改めたい
01:00:30 ということを考えているいます。管理教育、詰め込み教育というのももちろん問題なんですが、やはりそういう中身の問題ですね。特に歴史認識については、教科書の問題を含めて考えていきたいということを訴えております。
01:00:48 ありがとうございます。質問がございましたら。
01:00:53 では、前田さん、お願いします。
01:00:56 ありがとうございます。チーム未来の前田です。ちょっと個人的な質問になるんですけども、私、これまで南アフリカとかドイツとかに住んだことがありまして、それぞれの国の歴史で知ってしまったことに対して、贖罪の教育というのをすごく熱心にしています。それをもって私が接した南アフリカ人、ドイツ人はみんな弱い立場に置かれてしまった方。
01:01:16 それは歴史上であっても、現代においても、弱い立場に置かれてしまった方を社会としてどう包摂するかというところにすごく意識を高く持っていらっしゃる方が多いなというのは、それは教育の結果なのかなと、すごく個人としては実感したことがありまして、それがおっしゃっていらっしゃる教育を変えるということが弱い立場にある方に対しての考え方にどう影響するのかなというのを少し伺ってみたいなと思いました。
01:01:41 はい。藤原さん、1分間お願いします。
01:01:43 はい。私もかつてドイツに生活していたことがありまして、例えばドイツは特にヒトラーの歴史に対して良くない思いを持っている方がたくさんおられたりだとかっていうのはあると思います。弱い立場の方に対してというのが、ちょっと僕もいまいちどとよくわからなかったんですけども、自分たちが日本人であると、かつて日本のために戦ってくれた人がいる。
01:02:07 そういうことに対して感謝を持ったり、尊敬を持つということは当然のことなのかなと思うんですが、それを言うと批判を受けるというのが今の日本の状況だと思いますが、それに対して戦後えーと0年、日本は反省し続けてきたと思いますので、そろそろそういう認識を改めるタイミングではないかということを訴えています。
01:02:28 ありがとうございます。これは歴史。
01:02:32 教育だけの教育でよろしいんですか。
01:02:36 主にはやはり歴史教育で日本人が当時悪いことをしたということがやはり広く教わっている歴史であると思いますので。
01:02:45 はい、ありがとうございます。母さん、確か手が合わせました。もういいですか?はいはい、ありがとうございます。はい、では4年、4年、3申しわけありません。中さんではお願いします。
01:03:00 済みません。1回目の日本人ファーストに関わって伺ってもいいですか。
01:03:10 時間があれば次に回したいと思います。ですから今回は教育についてです。ということです。はい、ありがとうございます。はい、では米村さんお願いします。
01:03:23 1回目にざっくり言ったんですけれども、詳しく今回は本物の安全保障ということで訴えたいと思います。私たちは戦争ビジネスには加担しないということを訴えています。武器輸出で儲けるといった戦争ビジネスに私たちは絶対加担しません。そして、緊急事態条項などの憲法改正にも反対しています。
01:03:46 アメリカと中国が対立を深める中でも、並進性を平常心を保って、経済成長と平和外交で国民経済を豊かにするということを強調したいと思います。本物の安全保障とは、私たちは農業をはじめ国内産業を保護しながら、ロシア、中国を含む東アジアをはじめ、インド、南米などを含めたグローバルサウス地域全体を巻き込んで発展を目指す新しい経済の枠組みを構築することを求めています。
01:04:20 はい、ありがとうございます。質問がございましたら、では高橋光代さん、お願いします。
01:04:28 米村さんは国際機関でのご経験もおありだと思いますので、私も外交の立場からぜひお伺いしたいのですけれども、私もすごくグローバルハウスの存在、大事だと思います。今、トランプがこういう状況の中で、またロシア、中国等もある中においてですね、やはり成長するそうしたグローバルサウスの活力をいかに日本経済に取り込んでいくのかということは非常に大事だと思うんですけれども、それを考えたときに、例えば兵庫県とのつながりとか、我々兵庫県を代表する立場ですので、どのような戦略を描かれ
01:05:03 ているかについて教えていただければと思い。
01:05:07 ソースに関してですか。はい、そうですね。兵庫県に特化したことではないですけれども、グローバルソースとなぜ協力しないといけないかというと、今、緊張が高まっているからです。私たちは台湾有事を煽って、アメリカから高い武器を買わされるということを非常に危惧しています。
01:05:30 で、もし戦争が始まれば沖縄が戦場になります。なので私たちは戦争ではなく外交で平和を築いていこうという立場です。それは兵庫県であれ全国であれ共通していると思います。兵庫県には核兵器を持ち込ませないという条約もありますね。
01:05:58 なので、それをしっかり守っていきたいと思います。
01:06:03 はい、ありがとうございます。はい、では再質問お願いします。高橋さん。
01:06:09 ません。私、なぜ兵庫県かと申し上げたというと、ちょっと主張する場になってしまうかもしれませんが、私はここの兵庫県というのは、神戸をはじめ、やはり開港して、やっぱり国際色豊かで進取の気性に富んだ土地柄であって、またこの神戸港とか、今、神戸空港国際化、私たち推進してきました。
01:06:30 で、今、韓国と台湾と、また中国のこの5都市と神戸空港はつながってますけれども、私は国際定期便化に向けて、2030へ向けて、神戸空港をもっと、例えばシンガポールとかタイのバンコクとか、また香港でもいいと思います。そこから、先ほど前田さんおっしゃった、私も南アフリカへ送って。
01:06:52 すいません、質問なので簡潔にお願いします。
01:06:54 申し訳ありません。そういう経済について私はお伺いしたかったわけで、やはりそういった戦略を、グローバル酸素を引き込んでいくということをやはり位置づけてやっていくべきではないかというふうに思うんですけれども。
01:07:07 米村さん、いかがでしょうか。
01:07:09 はい。
01:07:09 では簡単に経済ですね。武器で儲けるのではなく、例えば気候変動が問題なのであれば、再生エネルギーで、例えば中国とかお隣の国でグローバルサウスとも貿易を深めていけばいいと思います。
01:07:30 はい、ありがとうございます。では続いて、高橋英明さん。1分間でお願いいたします。
01:07:38 無所属の高橋です。もう一つ、私が今住んでいる丹波市が抱える問題というか、中山間地域が抱える問題がありまして、それは再生可能エネルギーでございます。こちらは、今、国が敷いている再エネ賦課金ですとか、そういったものを使って進められているのが大規模なソーラーパネルとか、あとは大規模な風力発電でございます。
01:08:00 こちらは山の山頂を切り開いて、生態系を壊してまで作ろうとしているということが散見されますし、その土地を公共の土地を払い下げて、そこに政治家が入ってひと儲けしているというような話もちょっと聞いたりもしますから、そういった不正が働かれているような現状も鑑みて、生態系、私たちが生きていくのに大事なものですから、これをしっかり最初に考えて、これを破壊しないエネルギー政策というのをしっかりやっていく必要があると思います。
01:08:30 小規模なものに関しては、私は異議はありませんけれども、大規模なものをしてしまうことによって、今後100年、皆様の水や大地が汚されるといったことがありますので、注意喚起したいと思っております。
01:08:43 はい、ありがとうございます。質問がございましたら、はい、では前田さんお願いします。
01:08:51 ありがとうございます。チーム未来の前田です。再生可能エネルギー、すごく重要な課題だなと思いますし、兵庫県の中でそういった取り壊されていったのがすごくあるというのは非常に残念なことだなというふうに伺いながら思いました。一方で、今後、電気の利用量というのは減ることはなかなかないと思うんですね。
01:09:08 どんなに節約をしても、世の中、テクノロジーが発展していくに従って、総使用量というのは、消費量というのは増えていくと思うんですけども、その際にどういったものが日本の中で増えていく。電気量の財源体系、元となるのか。例えば原子力発電に関してはどう考えていらっしゃるのか、火力発電を増やしていくべきなのか、そういったところを伺いたいなと思いました。
01:09:30 今後のエネルギー政策でよろしいですね。
01:09:33 ありがとうございます。まず、電力消費において、国際的な数値で言いますと、データセンターというものが非常に今電力を食べているということですので、こちらの技術革新とかで消費電力を減らすというようなことを日本が発信してもいいのかなというふうに思っています。
01:09:50 だから、消費電力が減れば需要がないので、電力を増やす必要はなくなってくると思います。そういった形で電力消費を減らすという方向性と、あとは火力発電ですね、こちらも小さな工場ですとか、キャップをつけて煙突から出てくる、そういった使用にを吸収するような技術もたくさん出てきておりますので、私は従来型のそういった環境負荷が少ない原発は核廃棄物出ますから、ちょっとこれを減らして、次世代型の核融合ですとか火力発電、こちらを実用化していくべきだと思っております。
01:10:24 はい、ありがとうございます。藤原さん、もう良いですか?同じ質問でしたね。はい、では吉田さんお願いします。
01:10:32 私も民間で電力の仕事をしておりましたので、ご質問させていただくと、やはり中山間地域の再エネでは、やはり木質バイオマス、地元の山の木をしっかり切って、中身は製材で使いながら、外の川であるとか、枝は木質バイオマスの燃料として使う、地元には雇用も生まれるし、再エネの中でも安定した電源になるというところで、どんどん私たちはこれを進めていきたいと思っていますが、この点、高橋さんはどのようにお考えでしょうか。
01:10:58 お願いします。
01:10:59 ご質問ありがとうございます。まず、浅子の方にエネルギーバイオマスの発電所がありますけれども、実は発電の容量が大きすぎて、山の木を丸裸にしても足りないということで、いい木を燃やしてしまう可能性があるぐらいのものを建ててしまった。つまり、計画性が非常に乏しいわけですね。
01:11:18 山の木をしっかり製材と言って、何にも使えないようなものを使う規模でそういった迷わす考えるのであればいいんですけれども、全く環境に対して配慮されていないというのが現状ございますので、その辺しっかり小規模でもいいですし、地域でしっかりそういったエネルギー自給を高めていくような施策に大規模から小規模、そういったものに転換して必要があるのかなと思っております。
01:11:43 はい、ありがとうございます。続いてから31分間ご主張をお願いします。
01:11:49 先ほどの多田さんの方のお話のことについて、さっきちょっと一言だけ言わせていただきたいんですけれども、自民党の方におきまして、参議院自民党はえーと0を消費減税すべきという声を出しました。参議院幹事長は党執行部に対してもそれを提言しております。実際問題、ここで経済というのは生き物ですから、どういう事態でどういうことが起きるか。
01:12:11 今、給付という形があります。これがもし給付という形でも効果が上がらないのであれば、次なるフェーズに移っていきますので、それをしっかりまたやっていきたいと思っております。自由に同じ思いを持つ同志とともに進めていきます。それとあと私、主張の方に移りますけれども、防災庁の設置についてです。
01:12:32 やはり災害は忘れた頃にやってくるという寺田寅彦ですが、今の時代は忘れなくてもやってくる時代。
01:12:39 で頻発化しております。
01:12:41 やはりその点。
01:12:41 について。
01:12:42 の組織というものをしっかりとつくっていく。私も党の方での対策の抜本的強化。
01:12:48 本部の事務局。
01:12:49 次長をやらせていただいておりますが、このことについてもしっかりとつくっていき、できますれば阪神淡路大震災からの知見、30年のある兵庫県の方に何らかの機関というものを持っていくべきであるということを訴えていきたいと思います。以上です。
01:13:05 はい、ありがとうございます。質問がございましたら、はい、では泉さんお願いします。
01:13:11 済みません、被災者支援、大変重要だと思います。特に兵庫県の場合、私もかつて国会議員の時に被災者生活再建支援法の改正案作成に関わっておりました。まだまだ不十分の意見があります。防災庁の設置も大事ですけど、被災者に直接的には住宅再建支援をするという議論は続いています。
01:13:28 この辺、被災者の立場から、特に兵庫の立場から何かお考えがあればお聞かせください。
01:13:35 管轄の問題でありと単発で管轄、要は被災者支援住宅の管轄外。
01:13:44 というふうに、それに絡めて言います。私も言っているんです。防災庁本気度、事前防災という形で今うたっておりまして、中間報告も出されました。私もその点言いましたときに、災害医療の点、それから被災者、それから避難所のあり方、この部分についてはまだまだちょっと欠落しているのではないかなと思っております。
01:14:03 あの時ちょうど泉衆議院議員の時代で主張されておりましたし、これは自民党も一緒になってやらせていただきました。あの時は県議会の方でも署名活動とかもやらせていただきました。この部分については、いわばソフト的な事業という形でありますけれども、ハードとソフトと両輪という形でぜひやっていきたいと思っております。
01:14:24 またよろしくお願いします。
01:14:25 以上です。ありがとうございます。前田さん、お願いします。
01:14:30 質問2点ありまして、ただ、時間が限られていますが、どちら。
01:14:33 か手にしてくださいて。
01:14:34 ね。はい。消費税のところを伺っても大丈夫ですか?そうじゃない方がいいですか。
01:14:42 午前中の方で。
01:14:43 防災庁最長でお願いします。
01:14:45 ありがとうございます。防災、非常に重要だと思いますし、あとは1巡目のときにお話しされていた自衛隊の明記というところで、そちらのゾーンの要素も増やしていきたいという方向性なのかなというふうに同様に感じました。となったときに、どちらも重要なときにその財源はどこになるのかというのを伺えたらなと。
01:15:06 防災とは防災庁の財源の問題ですか。
01:15:09 1巡目も日時も重要な点を述べていらっしゃったので、それに対してお金が両方必要だとなったときに、どうお考えなのかなと伺っ。
01:15:16 たこととしました。はい、お願いします。
01:15:19 ありがとうございます。これ大切な問題で、実際問題これ災害が起きてから復旧するよりも、事前の形でやった方がはるかに安くつく。これは当然のことであります。この点についてはもちろんですけれども、今、限られた財源で何でも出します、出しますというのはよくないですし、他の部分を全てカットしますということも私は非現実的だと思います。
01:15:43 しかし、その部分においての国債発行というのも、むやみにやればもちろんですけれども、いろんな影響も出てくると思います。ただ、この部分については、防災部局というのは既に内閣府防災がありますので、横連携の形と、それから先ほど泉さんの言われた部分でのソフト的な部分との組み合わせということでなりますと、グロス的にはそうそう上がらないと思いますので、いかに組み合わせ的な仕組みづくりというものをいかにするかというのが大切だと思います。
01:16:14 ただ、全くなしでできますというようなうまい話はないと思いますので、その点については国民の皆様に理解を得るということを先ほど言いました災害列島に住んでいる我々ですから、その点についてはしっかりと理解を得るように行っていきたいと思っております。
01:16:31 はい、ありがとうございます。ついでバルニエさん、お願いします。
01:16:37 私は2回目なんですけれども、何が言いたいかといいますと、皆さんのいろいろな意見を聞いていますと、対症療法でしかないなと思っております。病気の人、痛み止め、そのような形で痛み止めを出している、抗生物質を出している、そのような形でやるのは別に否定はしません。
01:16:58 だけれども、国力の問題だと思います。一番やらなきゃいけないのは、少子化でも歯どめです。絶対にこれは結婚制度にあるんです。少子化、ともかく少子化を歯どめをしなければ、この日本は国力が減退いたします。国力がなかった、つまり国力というのは経済なんです。
01:17:19 イコールこの経済というものが皆さんいろんな方で心配されていらっしゃる。国民一人一人皆さん不安です。1時消費税が減った、1時医療費がちょっとだけマシになった、いろいろなことがあるかもわからないけれども、そんなものを国民は一つも希望していません。
01:17:41 何を希望しているか。活性化です。少子化の歯どめによって。
01:17:46 時間。
01:17:46 ですので、国力というものに非常に大切なので、少子化防止のために再恋愛をするということです。
01:17:56 質問がございましたら。
01:18:00 はい、では前田さんお願いします。
01:18:03 ありがとうございます。あの、少子化に歯止めをかけなければいけないというのはすごく心から同意いたします。その際に私たちも、じゃあどうやったら少子化に歯止めがかかるのかなというのを考えたときに、一つは、では、今お子さんを持っていらっしゃらない方が、例えば結婚されていない方の結婚率を上げるだったりとか、あとはもう結婚された方が子供を産むとか、何かいろいろな方向性があると思うんですけれども、どちらの方を重要視されていらっしゃるのかなというのが一つと、
01:18:29 あと、私たちとしてやっぱり難しいなと思うのが、結婚されていない方がどう結婚を評価してもいいかなと思うところがすごくやっぱり難しいな。人の価値観に沿ってしまうものになりますし、結婚や出産ってしなくてもいいと思うんですよね。
01:18:42 そのときにどうやってそれを社会として、政治として、その方々の価値観にもちょっとねじ曲げてしまうかもしれないところに対してタッチしていくかっていうのは、すごく御意見を伺いたいなというふうに思いました。
01:18:53 結婚したくなる、結婚したくなる社会と、もう一つが。
01:18:57 有配偶率をどう上げるかというそうですね、持っていらっしゃる方がお子さんを産むというところの方の前者が特に私はすごく難しいなと思いました。伺いたいと思いました。
01:19:09 結婚されている方がお子さんを持つということに対して、まず一つ、そして結婚したいという思う、その2つの質問です。にしてそれを増やしていく。
01:19:21 か、ともかく。
01:19:22 基本、今の慰謝料問題が非常に大きいと思っています。慰謝料というものは撤廃したいと思っています。あと養育費、これに対しては泉さんがあかしてやっていらっしゃいますよ、成功していますじゃないですか。医療費とか学費、これが7割、えーと割。
01:19:40 夫婦の新婚の子供を持たれた方々は負担されているわけでしょう。これをやはり行政が、国が20年でも15年でもよろしいでしょう。少子化に歯止めができたかどうか。このある程度のボーダーラインまでは、ある程度国家にこの規則、条例を変えるべきです。つまり、その結婚というものに対して慰謝料は撤廃、養育費というものに対しての負担というものを軽減、かなり軽減するということです。
01:20:10 それがあれば、結婚というものに対しての経済的負担がなければ、若者にしろ。シングルマザーの再婚に再婚にしてもそうです。結婚を踏みとどまっている方々に対しての勇気づけになる。経済が非常に軽減することになれば、皆さん誰だって結婚したいんです。結婚しているのか?
01:20:31 はい、いたしました。ちなみに慰謝料というのは医療費という意味ですか?
01:20:37 家で慰謝料、治療費は違いますよね。医療というものは申し訳ない。医療というのは子供が生まれて産婦人科にかかりました。そこから高校3年までこれの義務教育課程に対するまでの人たちが病気になったとき、そういうものの補助です。
01:20:56 はい、そうしました。はい、ありがとうございました。続いて吉光さん、お願いいたします。
01:21:04 我々は社会保険料の引き下げを実現したいと思っています。今、現役世代の方が最も手取りを減らしている原因が社会保険料であるからです。その社会保険料が大きい理由としては、やはり医療費がどうしても年々膨張している。ここをしっかりと改革をしていきたいと思っています。
01:21:21 その際には必ず患者の皆様、国民の皆様の不安に寄り添いながら、ここを改革していく、改革できるところは幾らでもあります。例えば窓口負担の増加という話もこれは掲げておりますが、その前に国民の皆さんに負担をお願いする前にやるべきことがあるだろう。
01:21:36 例えば電子カルテの導入ですね。日本では半分がまだ紙のカルテの状態です。結果として、紹介元の病院でCTを受けて、紹介先でもCTを受けるような結果もあります。あるいは、先ほどお話もありました病院のベッドですけれども、もちろんこれはコロナのときはですね、パンデミックに対して水は初めての機器でありましたので、病院のベッドが何でも病院のベッドを受け入れるわけではありませんので、そうしたことに対応できなかったのも事実であります。
01:22:02 この点については、この経験を生かして、パンデミックのようなことが起こったとしても、しっかりと対応できるベッドの体制を整えた上で、国民の皆様に納得だからしっかりと不安に寄り添いながら、適正なベッド数にまで削減して、この医療費の質を抑える、そうした改革をまずしっかりとやっていき、世代の皆様の社会保険料を減らしたいと思っております。
01:22:21 よろしくお願いします。
01:22:23 はい。質問がございましたら。金田さん、お願いします。
01:22:34 現役世代の保険料引き下げということで、さきの国会では高額療養費の自己負担上限額の引き下げ、引き上げというのが出てきました。あれ、現行でも月給20万円の方ががん治療などで自己負担が高額になった場合、その上限5万7600円、給料の3分の1ほどが医療に飛んでいくという中で、それをまた引き上げるという、そういう案が保険料を引き下げるための医療費抑制策として出てきたわけですよね。
01:23:08 今、検討されるOTCの類似医薬品の保険外しも、自己負担が今の数10倍に跳ね上がってしまう。保険料は微々たる、少しは下がるかもしれませんけれども、医療の全体の負担というのがかえって上がってしまう、そういう策ばかり出てきているんですよね。これは実際に現役世代だけではなく、国民の医療費は逆に負担がふえてしまうということになってしまう。
01:23:36 矛盾していると思うんですけれども、その辺はどういうふうにお考えですか。ありがとうございます。
01:23:40 1分化です。お願いし。
01:23:41 ます。まず、高額療養費の上限負担額の引き上げというのは、我々は反対しています。私、私ごとですが、私の妻も頑張って闘病した際には利用させていただきましたので、これはしっかりと守っていきたいと思っています。その上で、御提示類似薬、湿布薬等ですけれども、小さなリスクについてはある程度国民の皆様のところで守っていく。
01:24:00 そのかわりに大きなリスク、命にかかわるような病気にかかったときには、そこはしっかりと守っていく。そのためにも、限られた財源の中では湿布薬といった、そういったところの保険の適用については、国民の皆様の理解を得ていきたいと思っております。
01:24:16 はい、ありがとうございます。太田さん、お願いします。
01:24:19 OTCの自己負担ということなんですけれども、非常にいいことだと思うんですけれども、実現が多分難しいと思うんです。個人で開業されている方々が日本は非常に多く、その方々が籍を生計を立てられない状況になっていていてしまうので、医師会の反発が多くあると思うんですけれども、その医師会の方々のどういった事、どういった形で御了承を得られるか、プランニングされておられたら教えていただきたいです。
01:24:53 お願いします。
01:24:54 医師会という実現性についてですね。はい、お願いします。
01:24:58 まず、いろんな方の反発もありますので、まず我々はOTCの湿布薬等ですね、まず全て除外ということではなくて、一部除外ということで一歩進みました。先日、与党とも合意をした、政府とも御用意した骨太の方針、来年度の予算に大本となる骨太の方針にOTC類似の一部保険適用除外について進めると4でできましたので、最初から全てというのは難しいと思います。
01:25:22 しかしながら、一部であれば医師の医療業界も賛成しているところもありますので、そこから少しずつ理解を広げていくというステップを踏みたいと思っています。
01:25:31 ありがとうございます。では、高橋光雄さん、1分間でお願いいたします。
01:25:38 私は、政治は結果だと決めて、この6年間取り組ませていただいてまいりました。昨年から続く米問題につきましては、農水政務官として、また備蓄米の活用というものをいち早く提案をさせていただきまして、実際放出につなげさせていただきました。その結果、4週連続この価格は減ってきています。
01:26:00 そして、5キロで3,000円台にも入ってまいりました。私はしっかりと生産者も守っていき、そして消費者とともに納得する価格で安定供給を目指してまいります。神戸空港の国際化も少し触れましたけれども、神戸空港は中距離のジェット飛ばせます。そうしたところで、もっともっと世界に東南アジアを1つないでいき、そしてさらに国際化を進めていくことで兵庫経済を活性化し、インバウンドも700万人を目指してまいりたいと思います。
01:26:30 政治は何を行ったかではなくて、何をやったか。私はここで勝負してまいります。以上です。
01:26:36 はい、ありがとうございます。なかなか質問しづらい発言ですけれども、はい、質問がございましたら、では前田さん、お願いします。
01:26:48 ありがとうございます。締め未来の前田です。備蓄米によって価格が下がったという結果を出していらっしゃるかなというふうに思いますので、一方で私がちょっと伺ってみたいなと思うのは、なぜこれが起きたのかが何かまだぼんやりしているのかなというところがあるのかなと思っていまして、じゃあ、例えば来年また起きたときに、また備蓄米を出すのかってのは、何か少し対症療法的なのかなと思っていまして、どうやったら今後もそういったことが起きないのか
01:27:12 という根本原因の究明と、それを仕組み化していくことということについてどう思っていらっしゃるかを伺いたいです。
01:27:18 発生した原因と、どういうふうにして解決するか。
01:27:22 まず、発生した原因は減反政策が一つあったと思います。ここは真摯に反省しなければならない。需給がぎりぎりのところでやってきましたけれども、昨今の気候変動等によって思ったよりお米ができていない、これが実態でありますので、しっかりそうしたことを正確に把握していくことは大事だと思います。
01:27:40 したがいまして、しっかり農家の方々への支援をあわせてやっていくことで、私は増産に向けてベクトルを変えないといけないと思っておりまして、やはりふやしていって、そして備蓄や輸出に活用していくことで安定供給につなげていくことが何より大事だと思います。
01:27:56 はい、ありがとうございます。太田さん、お願いします。
01:28:00 高橋政務官は前へとお米を買ったことないと言われました。大臣のときも政務官でいらっしゃいました。違うんですか。
01:28:11 なるほど、それであれば大丈夫です。
01:28:14 はい、ありがとうございます。はい、では続いて前田さんの発言になります。
01:28:25 ありました。ではボルトさんの方からお願いします。
01:28:31 お米の基本的にことしに始まったことじゃないと思うんです。はっきり言って、そんな計算もできないような農林水産が日本の国民を守れますか。はっきり言って、私、1主婦として里の御飯を食べていますけれども、はっきり言ってあの、わかっていらっしゃいますか、皆さんが何を思っているか、そんな当たり前みたいなことをおっしゃっているけれど、賢い方々がいっぱい来ていらっしゃって、この国のことしに気候風土が何とか備蓄米がないとか、そんなことを言っていること自体が非常に不愉快です。
01:29:15 国民の人たちは不愉快です。百姓さんも非常に不愉快でしょう。
01:29:22 ありがとうございます。ご意見として承りたいと思います。これはもう、はい、では前田さん、お尋ねします。
01:29:31 時間がないのでいいですか。最後に一言。
01:29:33 私、前田さんお願いします。
01:29:39 どっちも未来の前田です。2点目として、私がより強く提案したいなと思うのは、子育て政策に関してです。日本の未来のために、子育て政策の優先順位と考え方を抜本的に変えるべきだなと感じます。少子高齢化に歯止めをかけるには子供を産んでもいいかな、あるいはもう一人産んでもいいかなと行動変容を促せるぐらいの投資っていうぐらいの考え方で子育て政策に取り組むべきではないかなというふうに考えています。
01:30:04 提案するのは主に2つです。一つは子育て減税です。例えばパーセンテージに関してはまだ議論の余地があるかなと思いますけれども、例えば例として、一人産んだら所得税マイナス、後二人産んだらマイナス、13年度は-2。0というような形で、年少年少扶養控除をさらに強化したような形での減税を行っても、投資という形で行ってもいいのではないかなというふうに思います。
01:30:26 2つ目は、プッシュ型の支援です。私も今、3歳児を育てている最中でございますけれども、やはりいろんなものが申請主義になっていて、実は知らなかった、申請できていたらもらえたというものが多くありますので、申請を待つのではなくて、こちらからあなたは何か使いますよというのをしっかりテクノロジーを使って、状況にあったものを提案していくというのが、子育てを自己責任にしないためにはすごく重要なのかなというふうに思っています。
01:30:50 これを国レベルでやることによって、各自治体は各自治体の中でよりニーズに合ったものを追加でやっていくような方針で、子育てに関しては考えたいと思っております。
01:30:59 はい、ありがとうございます。質問がございましたらドネーションをお願いします。バルド失礼しましたね。
01:31:08 私の友達が九州で福岡で出産をするんですけれど、そうしようと思ってたのが、福岡市内では産婦人科医がいない。そのある地区には行政にないんですね。わざわざ神戸に帰ってきて産まなきゃいけない、こういう現状がございますが、これに対してはいかがなものかと思うんですが。
01:31:31 ありがとう。
01:31:32 前田さん。
01:31:33 ありがとうございます。本当に産婦人科だったり、あるいは例えば不妊治療に関しても同じようなことが言えるのかなと思いまして、例えば実績のある不妊治療のクリニックっていうのはすごく都心部に集まってしまっていて、地方になると一つしかないみたいな一つで、その先生とちょっと折り合いが合わないと、わざわざ都心まで出て行うというような私の知り合いの声も多く聞いています。
01:31:54 なので私が一つそこに対して提案できるかなかなと思うのがオンライン診療です。なので例えば排卵をするときとか、実際にエコーを見るときというのは実際に行かなければいけないかなと思うんですけれども、それ以外のところでオンライン診療でしっかりどんな先生にかかりたいかというところの選択肢を増やすという意味では、今の時代、テクノロジーを使ってオンライン診療をすることが、実際に医療を受ける者の享受するべき権利かなというふうに考えております。
01:32:21 はい、ありがとう。ほかにいらっしゃらなかったらよろしいですか。ではお願いしますね。
01:32:29 子どもを産むということは、そんなの議会でやるもんじゃない。議会を信用できないから。人の手です。人の目、ドクターです。そういうアナログ的な行為というものがないと、妊婦というものは安心感なんです。出産、妊娠2週目、3週目、1ヶ月、3カ月となって、そのその段階に同じドクターに診てもらいたいんです。
01:33:01 そんな遠距離でそういうようなものを診てもらったところで、安心して出産できないんです。そういった、やっぱり気持ち、母体に寄り添うということがなければ、政治家として私はいかがなものかと思いますが、どうです。
01:33:19 今の御意見として承ってよろしいですね。
01:33:22 お答えしてもいいですか。
01:33:24 もう時間がございませんので。
01:33:25 わかりました。
01:33:27 はい、では続いて太田さん、お願いします。
01:33:29 国民民主党太田瞳です。この兵庫では、今日の今日ではSNSで命を落とす方がいらっしゃいました。SNSの誹謗中傷と私たちの生活、切っては切れないものになっています。私はこの兵庫から命と大和を守る社会にしてまいります。どうやってするのか?
01:33:51 それは情報流通プラットホーム対処法を実効性のあるものにして、声を上げられない方々、非常に苦しんでいる方々が泣き寝入りしないような形で、皆さんが命と対話、しっかりと論破ではなく、違いを認め合って、お互いの理解を深めていく。そうした形で対決より解決を求める社会をつくっていきたいと考えております。
01:34:16 以上です。
01:34:17 ありがとうございます。質問がございましたら、これもまた難しい質問は3をお願いします。
01:34:26 もちろん情報プラットフォームの方の対処法という形も必要だと思います。それともう一方で、私も法務大臣政務官のときに取り組んだんですが、侮辱罪と法定刑の引き上げのことについてちょっとやらせていただいたんですが、その点の再改正とか、その点についてはどのように思われるでしょうか。
01:34:43 侮辱罪、それが情報プラットフォーム法とどのように関係あるんでしょうか。
01:34:48 だから、SNSでのそういう部分での誹謗中傷とかに対応するために侮辱罪で法定刑を引き上げたので、これされた上で、そういう部分についてしっかり対処しようということを、3年前ですけれども、やりました。もちろん、先ほど太田さんが言った情報プラットフォームのこの対処法の部分というのはやるべきだと思うんですが、また一方で、侮辱罪の法定刑引き上げのこともわかった上でやらないと、これ本当にちょっと実効性のある、私は法律にならないと思いますので、その点についてはどう思われている
01:35:29 んでしょうかということをお伺いしたいと思い。
01:35:32 1分間で。
01:35:33 携わっていらっしゃった数の方の意見ということで、ありがたく頂戴させていただきますが、昨年、命を落とされる方がいらっしゃいました。そして、今も声を上げられず苦しんでおられる方々がおられます。そのような形で実効性がないということが国民の皆様の御意見として挙がっています。
01:35:53 私もSNSが誹謗中傷がひどくて、そして見ていられないというようなまちのお声をたくさん聞かせていただいております。ですので、私は今のままでは不十分だと考えております。
01:36:05 はい、ありがとうございます。では続いて泉さん、1分間の筆をお願いします。
01:36:12 私自身は困っているときに手を差し伸べる、そんな政治であってほしい。そのために議員立法をしっかりつくりたいと思います。明石市長時代に2つ、一つは養育費です。明石市では養育費が払われる場合、子供に対して明石市が支払って本来払う人から取り立てる制度化してやっています。
01:36:30 犯罪などの被害者に対しても、明石市が賠償金を立て替えて払って加害者からとっています。驚かれます。全国初、全国唯一ですが、他の国は当たり前にやっています。養育費の建てかえはフランスでも韓国でもやっています。犯罪被害者の賠償はノルウェーなどは全額補償をしています。
01:36:48 こういった他の国でやっていることを日本でもしっかりどこで暮らしていても安心できるような法律がいると思うので、私はこれは議員立法で超党派でつくればいいと思っていますので、そういったことを呼びかけたいと考えております。
01:37:02 以上です。
01:37:03 はい、ありがとうございます。質問がございましたら。
01:37:11 わかりました。では具体的にタイムスケジュール的なものを教えていただけますか。
01:37:17 タイムスケジュール、我々超党派の議員立法ですから、一致してあれば大体半年でできると思っています。養育費についても、今、法務省の議論が始まっていますので、いろいろな方法があると思います。例えば、一番やりやすいのは罰則です。世界のほとんどの国は養育費を払わなかったら罰則があるんですけど、日本まだ罰則すらないんですよ。
01:37:37 アメリカ等ではよく払わなかったら免許停止です。イギリスはよく払わなかったらパスポート停止です。みんな行って何かやっているんですよね。子をまだ手つかずなので、何かしらできるかなと私は思っています。よろしくお願いします。
01:37:53 ありがとうございます。続いて必ず1本化を願います。
01:37:57 まず、先ほどの続きで医療なんですけれども、現役世代にかかわらず、国民の医療費負担を軽減するために、やはり逆に医療予算をふやして保険料を下げる、窓口負担制度を廃止、軽減して廃止する、そして、不当に高い薬価の薬を見直しなどで国民負担を軽減するということができると考えています。
01:38:24 そして、食料確保です。国家安全保障の基本でもあります米不足国民が食品主食の米を買えないという事態はあってはならないと思っています。農林漁業を国の基幹産業にきちんと位置づけて、農家への所得保障、価格保障、そして農業後継者支援制度、学校給食、地産地消助成などの新設、さらに鳥獣害対策や農機具の購入補助の拡充など、支援を強めて抜本的に食料自給率を引き上げ、おいしくて安全な食料を全ての国民の皆さんに適正価格で届けられる、そういうシステムを構築していきたいという
01:39:03 ふうに考えています。以上です。
01:39:05 はい、ありがとうございます。質問がございましたら、はい、では高橋英明さんの方です。
01:39:16 所属長の高橋です。まず、支援をするに当たって、金田さんが考えている規模、規模、対象者の規模とか、あと法人か個人かといったことは何か考えがございますでしょうか。
01:39:31 これについては。
01:39:32 農業、農業、農家支援。大規模農家に対しても支援をする必要があると思っていますけれども、基本はやはり家族営農にさらに手厚く手当てをする必要があると考えています。
01:39:48 はい、ありがとうございます。高橋光夫さん。
01:39:52 済みません。同じ食料安全保障について、私も国家の安全保障、防衛と並んで食の安全保障は大事だというふうに思っています。一方で、今、金田さんがおっしゃられた全ての施策をやろうとすると、大変な予算が必要になります。例えば、所得補償、これによって、これは民主党政権のときにやったことによりまして、土地改良等のそうした圃場整備とか、さまざま必要だった予算が削られたという、そうした歴史がありました。
01:40:22 所得補償のみならず、価格補償というようなこともおっしゃられましたけれども、そうした必要な予算をどのように確保していくお考えでしょうか。
01:40:29 1分化でお願いします。
01:40:33 国家安全保障の基本ですから、例えば今、いわゆる軍事費を増大させていますよね。あれも防衛費ではなくて、敵基地攻撃能力という意味では軍事費と言って過言ではないと思うんですね。それよりもやはり食料支援、食料確保のための予算に充てるということが必要だと思います。
01:40:56 実際に食料確保の対策予算というのはマイナスになっています。これを元に戻すだけでも十分な支援ができるというふうに考えています。
01:41:07 はい、ありがとうございました。はい。では次に岸さん、1分間でお願いいたします。もう時間の都合で岸さん、お願いいたします。
01:41:18 私は先ほどの続きになります公共交通を守れ、その1点となりますが、私はこの兵庫の、先ほど言った4路線、6,000億全て回って実態的に見てきました。これはホンマに現場の実感なんですけど、谷川駅で福知山線の方はコンクリート枠だけなんですよ。
01:41:43 谷川線、加古川線の方は枕木で、のこぎりでこうレールが固定してある。この本来1本の先祖、この矛盾が今のローカル線問題出てんのかなとかいうのがちょっとわかりづらいし、言うかもしれませんけれども、鉄道で働いてきて、そういったとこを見たときに悲しい思いをします。
01:42:06 そして加古川線先ほども言いました、震災の時にこう加古川線から福知山線、この神戸大阪間が寸断された鉄道をきちんと結んでいた。そういった公共交通の大切さ、ぜひ訴えていきたいし、それと、済みません、ちょっと経過はしましたけれども、少子高齢化、過疎化、全てが公共交通赤字、ローカル線詰まっていると思うので、ぜひ解決していきたいと思います。
01:42:35 雑ですみません。はい、ありがとうございました。がございましたが、はい、では前田さんお願いします。
01:42:44 ありがとうございます。公共交通機関は生活の足っていう意味でもすごく重要だなというふうに思っていまして、例えば鉄道とか駅がない地域というのは車が必須だかなというふうに思うんですね。私、チーム未来としては、例えば自動運転とかの導入って、日本にとって一つ大きな取り組むべき課題なのかなというふうに思っています。
01:43:03 それがもちろん電車が使えればいいし、車が使えればいいしても、高齢化が進む中でどうしても免許を返納すべきなのかと考えていらっしゃる方が、でも返納したら生活の足がなくなってしまうというところで、すごくご自身の中でも葛藤があるかなというときに、一つ手を差し伸べられるところとして、それが一つの施策としてなのかなと思ったんですけれども、それに関して御意見を伺いたいなと思いました。
01:43:25 皆さん、公共交通についてはほぼ同意というのが多いと思うんですけど、私も鉄道とそういったバス、バスとか、それぞれのものが活用されて、地域の安心、守られるべきと思います。そういった自動運転、そういった形もGPSの機能も発達してきて可能なのかなと思いますが、現在は本当にローカル線の現場を見たら、鉄道、そしてコミュニティーバスとか地域の人も協力して移動移動間、そしてみんなの足を守っている形がありまして、国がそういったことをきちんと保証できるような再生、自動運転、全部全てが活用
01:44:04 できた公共交通、そういった形ができるようになればいいと思うので、ぜひまた一緒に頑張っていきたいと思います。
01:44:11 はい、ありがとうございます。大きな意味での公共交通ということでよろしいですね。はい、承知しました。時間が。
01:44:21 ちょっと。
01:44:21 超過してしまいました。本日予定していた質問が全て終了いたしましたので、これで討論の方は終了させていただきます。あと、マイクを世界にお渡ししたいと思います。
01:44:54 皆様、長時間にわたり御参加ごちそうをいただき、まことにありがとうございました。本日のAWESOMEトークライブは自由に語れ!私たちの未来を通して、候補者の皆様の考えや思いに少しでも触れることができたのではないでしょうか。私たち一人一人が未来を選び、創っていく主役です。
01:45:19 今日の対話が、皆様の考えるきっかけや行動への一歩につながることを心から願っております。最後に、候補者の皆様、そして本日この場に集ってくださった全ての皆様に改めて感謝申し上げます。それでは、これにてAWESOMEトークライブを終了いたします。ありがとうございました。
01:45:59 それでは、候補者の皆様は順次お答えしてください。