【山本太郎「ポピュリストは悪か」】国民民主党、日本保守党…新興政党への思い|れいわはSNSを“主戦場”にしない|牛歩、飛び掛かり…パフォーマンスの意味|緊急入院で見直した“働き方”【れいわ新選組】

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※自動文字起こしですのでご注意ください,
00:00:00 ここまで党勢拡大できたのはSNSのおかげですとは思わないという。
00:00:03 ことですが。
00:00:04 今の日本に何が必要ですか?ということを考えたときに、やはり私は日本という国の再生なんですよね。復活なんですよね。なるほど。この法案に賛成する者が二度と保守と名乗るなという、これは官邸の下請けで、経団連の下請けで竹中平蔵の下請けだ。
00:00:22 私、どっちかと言ったら特派なんですよ。
00:00:25 そうなんですか。
00:00:27 自由な方だなというふうに思います。おっしゃったとおり、フェースツーフェースでやりとりしていくということが重要だろうと。
00:00:35 ちょっと話を1個転換をさせていただいて、あの、この間、2024年、今25年始まったところですけれども、24年の政治で色濃かったのは新興政党の躍進だったと思います。去年の都知事選で石丸進さんのが躍進をした。それから、秋の衆議院選では、先ほど国民民主党が出、その後にはそれこそ地元の兵庫県で、知事選で非常にSNSが大きな力を発揮したということもありましたけども、ああいうSNSを中心に新しい政党が力を発揮するという流れについては、山本代表はどういうふうにご覧に
00:01:16 なっていますか。
00:01:17 そうですね。あの。
00:01:23 兵庫県知事選という部分に関しては、私は深追いはしてないんですよ。なので詳細にはよくわからない立場でも。
00:01:31 あるんですけれども、でも地元じゃないです。
00:01:33 か、地元ではあるんですけれども、そのSNSがどのような効果をもたらしたかという部分に関しては、これはそういったことがこれからずっと起こっていくのかということに関しては、さすがにそれを見ていく人たちの目も肥えていく部分もあるんだろう。
00:01:50 なるほど。
00:01:51 なので一過性のものと片付ける必要、一過性のものというふうに片付けるつもりはないですけれども、でも、なんだろうな、私たち自身がこのSNSというものをどう活用しているかというと、実際に。
00:02:08 つながるツールとしては使っていますけれども、それをなかなか主戦場にはできないと思っていますね。やはりちゃんと説明をする、熱を感じてもらう。で、コミュニケーションをとると。だからもう本当に全く何だろうな、出しているお金に対してのなんだろう、費用対効果を考えたときにどうなんだろうと思うようなこともずっとやり続けているんですね。
00:02:32 それは何かと言ったら、全国回って街宣、街頭宣伝はやはり直接マイク握ってもらって、質問ある人手を挙げてもらって。
00:02:40 質問選出ニューフェースですよね。
00:02:42 それをおしゃべり会って箱デモというのを全国ずっとやってるっていうことがあるんで。なのでSNSを通して何かしらか私たちが得てるもの、ここまで党勢拡大でできたのはSNSのおかげですとは思わないってことですね。SNSというものは連絡ツールであったりとか、そこ生情報を得るための即効性という部分に対してはプラスの部分もありますけれども、そこに対して空中戦だけというものを信じているわけではないという部分ですか。
00:03:11 一方で、あの、今おっしゃったように、少数政党、新しい新興政党みたいな人たちがどんどん出てきてますよねっていう話だと思うんです。確かにそうで、そういう方々もSNSを活用されていると、ある意味でちょっと排外主義的な訴えをしているというような人たちもちょっと議席を得たりとかで、一定そういう考え方を持った人たちの受け皿にはなるんだろうとは思います。
00:03:40 そう考えたときに、何なんだろう、そこをどう思うかってことですけれども、それも何だろうな、民主主義の一つの結果というか、そういう表れなんだろうなと思うので、そういった状況に対して私たちが何かを。やり方を変えるとかっていうところは今のところないですね。
00:04:02 そうなん。
00:04:03 ですよね。SNSは使うけれども、それに頼るということはなく、やっぱりおっしゃったとおり、フェーストゥフェースでやりとりしていくってことが重要だろう。
00:04:11 と意外なお答えじゃないですか。そうそう。だから結構トラディショナルな政治の方法というか、この時代より前のいわゆる、だから地道に回っていくみたいなことを結構重視されてるんだなっていうのがやっぱり。
00:04:29 なんだろうな、その、ある意味でトラディショナルな方法というか、もっと言葉を変えればドブ板的なことっていうのは、私たちの中ではそこまでは小選挙区から戦っている者たちはやってますけれども、それ以外の部分ではなかなかドブ板というところにはならないし、数は少ないわけですね。
00:04:47 なので、できる限り多くの人たちに遭遇し、そして直接やりとりをすると、何かあの人はもう親父の世代、親父の時から世話になってるからとかっていうような関係は一切ないわけですよね。なので疑問に思っていることとか不満とか直接ぶつけてみれて答えるから、でもごめんってたかだか山本太郎だから答えられないとかごめんなさいと最初に謝りますよっていうようなことって、おそらく政治があまりやりたがらないですね。
00:05:16 だって、答えられないことは恥じゃないですか。しょうがないです。山本太郎なんだから。答えられない時には勉強不足で申し訳ないと持ち帰って掘り下げて、ちょっとそのことをまず知ることから始めていきますという風にやっています。
00:05:29 一方であれですよね、例えば兵庫県知事選挙は明らかに若年層の投票率が上がったっていう数字で出ている部分があると思うんですね。確かにドブ板的なことで比較的その中小中高。
00:05:42 と。
00:05:42 いうか、ちょっと歳が上の人には有効かなという気もするんですが、若年層の掘り起こしとしてのSNSの活用みたいなところはどう思う?と。
00:05:50 そうですね。最初何もそういった情報がなかったところに目にしたとかですね、その出会いという意味が、それから路上なのかSNSなのかということを考えると、やはり路上の場合には限定的になっちゃいますね。やっぱり街頭宣伝をやりますって駅前でやったとしても、たまたまその時、駅前を通行している人で、たまたま少し時間があるから何言ってるか聞いてみようかなって足を止めた人っていうことになっていくと思うんですね。
00:06:20 それを考えると、やっぱりSNSってことになった場合には、その数は増えるわけです。ただし、SNSも自分の興味があったりとかっていうところにやっぱり飛んでいくものじゃないですか。なのでそうでないところとの接触っていうのはなかなか難しい部分もありますよね。
00:06:39 なのでなかなかSNS。等SNSに力を入れていくので、何とか本部を立ち上げましたみたいなことにはならないなとは思ってます。やれることというか、そこはもう割り切っ。
00:06:54 て、何か衆議院選の時にちょっと動画が炎上したりしてましたよね。
00:06:57 教わりましたね。
00:06:59 この片言英語を。
00:07:00 そうですね。
00:07:01 日本語を真似したっていうのが差別だとかっていう。
00:07:04 タイのインフルエンサーの方。私どっちかって言ったらTIKTOK派なんですよ。
00:07:10 そうなんですか。
00:07:11 ツイッター地獄じゃないですか。あんな地獄みたいな場所に足を踏み入れたくないですよね。だって、最終的には時間がある人が勝つというか、暇な人が王者になる場所ですから。そう考えとしたら、もしくは何かしらそれを使って宣伝したいよね。何でもないと。
00:07:28 そう考えると、やっぱり私は特区で私自身がいろんな特区の家と日常的に時間が空いたら楽しむ方なんですけども、その中で私のお気に入りの人がいまして、はい。大人の女性の方で、彼女の片言というか。
00:07:46 あれを好きだったんですね。
00:07:48 私は好きですよ。
00:07:49 なるほどファンだったんです。
00:07:50 そうです。イケメンタイのイケメンがタイを紹介するっていう映像もあるんです。またそれもいいですよね。そうなんです。ものすごくイケメンの男子たちが、最終的にすごく間抜けなオチがあるっていうようなところでタイを紹介していくっていうような。まあそういうことで言って、かなりマニアックなというか、ピンポイントななんだろうな表現をしたということが、何だろう、ちょっと踏み外したかなとなるほど踏み外したというのは何かっていったら、やっぱり大勢の方々に対して自分たちの訴えを共感してもらうという立場
00:08:30 に立って、いろんなことを考えなきゃいけないんだけれども、こうマニアックなところに行ってしまって、それが何かしらなんだろうな、オマージュですとか、はいっていうところではそうではないというような人たちもいるわけで、だから、そういうところに自らわざわざ足を踏み入れるってことはやっちゃいけないなっていうの。
00:08:50 がありました。
00:08:51 もちろん差別っていう意識は全くないんですよ。
00:08:54 山尾さんが政界に登場された時、13年に初当選されて、19年齢はを立ち上げでしたけども、その当時、今もそうかもしれませんけど、必ずて回る批判としてポピュリストっていう言葉があったと思います。つまり。単純な2項対立を設定をして敵側を攻撃すると。
00:09:18 それが非常に山本様も声もいいし、発言も非常に上手ですから、非常にリベラル側の救世主のように見られた面もあったと思うんですね。今回、私たちが今もう毎日新聞を開けば話題になることといえば、トランプ大統領、アメリカのトランプ大統領のことで、まさにトランプ大統領というのは、いかに前政権がダメで自分たちは素晴らしいかとの2項対立にしてですね、バイデンを否定するっていうことで自分の人気を得ていくっていう、まあそれこそ世界のポピュリストの先頭を走ってるんだ
00:09:56 と思いますけども、山本さんから見て、ドナルドトランプっていう政治家ってどういうふうにご覧になるんですか?
00:10:02 まず、ポピュリストという言葉自体が悪いもののようにとられてるっていうのは、そもそも解釈として合っているのかという疑問はありなるほど。はい。だって政治って人々の生活を見て、人々の困っていることだったり、様々なことにこれ何とかしなくちゃなっていう社会的問題の解決っていう部分も大きいわけじゃないですか。
00:10:22 そう考えて、人々に人気があることをできないことも口に出してから、ポピュリストっていうのは、ポピュリストというものの解釈自体を間違えてるんじゃないかなというのが私の感想ですね。で、私がそういった悪い意味で言われるポピュリストに入るとするならば、どうして消費税の廃止なんて訴えるんだろうって思うんですよ。
00:10:44 だって、2019年、私が旗揚げした時に、国会の中で自分がこういう政策を作って政党にしていきたいなってことを国会議員の皆さんに知ってるね。超党派で見ていただいたんですよ。先生、ちょっと作ったの見てください。お前バカなんじゃないのかって言われる方の方が多かったですね。
00:11:04 今更消費税廃止なんてないだろう。
00:11:07 うん、できるわけない。
00:11:08 できるわけないもあるんですけど、それが国民が期待するわけないだろうってことなんですかって。もう30年も払い続けている。当たり前に自動的に消費税というものを今更止められるはずないと思っている人が多いし、しかも消費税というものに消費税が上がるたびに法人税が下げられてきて、消費税とは社会保障の一部にしか使われてなくて、大企業減税の穴埋め的役割なんだということをどれだけの人たちが知ってのっていう話ですね。
00:11:40 それをこの時代に消費税廃止って打ち出すって、お前大丈夫か?っていうことを数々言われたんですよね。そう考えると、国民にとって実現不可能だろうって思われていて、そんなことを考えたこともないわって言われる人たちが多数の中で消費税廃止という旗を上げるっていうのは、これポピュリストって言えますかね?
00:12:02 なんですよね。どうして私たちが政策、様々なものを私たちが訴えている様々な政策っていうのは、これを言ったら人気が取れるだろうっていう目線では見ないんですよ。つまりは、今の日本に何が必要ですか?ってことを考えた時に、やっぱり私は日本という国の再生なんですよね。
00:12:20 復活なんですよね。なるほど。やっぱり失われた30年を40年にしない、これを取り戻す必要があるということを考えると、やはり日本を壊してきた経済政策の一つとして消費税は廃止しかないというところに行き着いたってことですね。ごめんなさい。前置きが長くて、トランプさんどう思いますかってことですけれど。
00:12:42 自由な方だなと思います。一言で言うと。一方で、あのアメリカの大統領を私たちは選べないじゃないですか。そう考えた時に、あの大統領が変わる度にこの大統領になりましたけれど、それに対しての対応はどうなさるんですかみたいなことの質問はいろんなところで受けるわけですね。
00:13:04 でも。どこかの国のトップが変わるたびに自国の方針が変化し続けるとか、変わり続けるってのは、これ一番ダメなことなんですよ。なるほど。1貫して日本国はこう考えていて、こうしていくんだってことがぶれずにないと。じゃないと、いつまでも相手側の反応によってこちら側が承りましたっていう状態になっちゃう。
00:13:29 つまりは日本の植民地状態っていうのは解決されないってことですね。誰が大統領になろうとも、日本側の意思であったり、方向性は変わらない。もちろん、これまでの日本政府もその意思方向性が変わってないんです。つまり何かと言ったら、完全なる対米従属で植民地言われたことに対してノーと言わないということなので、こんな状態にはなってるん。
00:13:50 ですけれども、あの山本代表がその、何をポピュリズムと言うかって、これなかなか難しい問いで、簡単にはこれをもって解釈ではできないと思うんですけど、ただ、例えば国会のカジノの法案だったかの採決を止めるために委員長席にジャンプアップしちゃうとか、あるいはそのプラカードを持って国会の中の投票するとか、割とこうそんなことやらなくてもいいじゃないかっていう風に思う人達も結構いる。
00:14:23 で、この与党が弱くなった、与党が過半数を割れたこのタイミングで、そういうことをやることよりも、別の形で今みたいに論理でその隙間を埋めていかれる方が、先程言った裾野を広げられる近道なんじゃないかっていう気もしたんですけど、その辺はどうでしょうか。
00:14:44 ありがとうございます。今までなんだろうな、一人で牛歩してきたとかね、一人で牛歩して意味あるんですかっていう話なんですけれども、牛歩したりとか、壇上で何かしらの訴えをするということに関しては、そこには意味があったってことですね。
00:15:02 意味があるっていうのは何かというと、やはりこれは誰に向けてのメッセージですか?つったら3者いるわけですよ。そのよからぬ法案を通そうとしている自民党で、これに対して徹底的に抗うと、外では国民にマイクを通して言いながら、結局は自民党と落としどころを決めてちゃんちゃんにしようとしていると、徹底的に抗うんじゃないのか。
00:15:26 ここに対して、例えばですけど、私が牛歩することによって嫌がるの誰ですか?つったら、自民党だけじゃないんですよ。野党側も嫌がるんですよ。だって徹底抗戦してるのも一人だけじゃないって。どうしてみんなでやらないの?って。みんなでやることによって、ある意味での痴態行為と呼ばれるもの。
00:15:45 これはもう古くからある戦法ですけれども、遅滞行為を行うことによって、例えば昔は議長室を占拠したりとかありますとありましたね。牛歩戦術もあった。そういうことによって何が生まれましたかってことなんですけど、当然これは国会が空転したりとかっていうことになれば何が起こるかといったら、これマスコミが取り上げざるを得ないんですよね。
00:16:09 これまで通されてきたロクでもない法案の数々は、その中身をいったい国会で何が行われているかってことの中身を国民ほとんど知らないんですよ。それでマスコミは何をするかといったら、事前からそのことを大きくあまり取り上げず、逆に言ったら通る寸前になって、その内容について触れる既成事実作りですね。
00:16:32 こういったことをやってて、最終的に首がしまうのは国民しかいないんですよ。そう考えた時に、たとえ一人であったとしても、たとえ少数のグループであったとしても、そういったアプローチで見てくれと。与野党を茶番だ、徹底的に。たとえ数が少ないとしても徹底的に戦う野党が今国会の中で何が起こっているのかということを国民に対してしっかりと知らせる必要がある。
00:16:57 それはマスコミを使ってなんですよ、なるほどというようなことで、数が少なくても徹底的にやるってことをやらなきゃいけない。例えばですけれども。
00:17:09 2017年か1えーと年ぐらいに外国人労働者が国内に流入してくるというその幅、要は低賃金で働くという外国人労働者ですね。これは実習生だったり様々なもので使いながらだったんですけれども、この幅を大幅に広げるってことになって、事実上の移民法と呼ば。
00:17:27 れたもの。
00:17:28 で、これに対して野党はものすごく素晴らしい委員会で質問を追及をしたんですけれど、やっぱりこれ、あっさりとし過ぎなんですよ。なるほど。もっと粘らなきゃダメなんですよ。国民がどんな目に遭うかを想像させなきゃいけない。つまりは何かというと、これは賃金の上昇圧力、下降圧力を強めるものになるし、国内をとんでもないものに追い込むということになるよということなんですけど。
00:17:51 そこで壇上で何を言ってるかってことなんですけど、この法案に賛成する者が二度と保守と名乗るなと。これは官邸の下請けで、経団連の下請けで、竹中平蔵の下請けだと。この国に生きる人々を低賃金競争に巻き込むのか、世界中の低賃金競争にと恥を知れ、二度と保守と名乗るなと方針を名乗れと。
00:18:14 ある意味でこういったより安い低賃金競争低賃金労働者を海外から国内に流入させることによって利益を増大させるのは資本側なんですよね。それを考えた時に、その手先となって国民の首を絞めるようなことをやっている奴らは保守なんて名乗るなよというお説教を壇上でしたわけです。
00:18:33 ただし、こういうことっていうのは、何を発言したり、どういう考えを持ってこういうことをやってるかってことは、ほぼマスコミ触れません。
00:18:42 ここまで言わないとマスコミに出てこない。
00:18:45 ここまで言ってもほとんど出てきません。毎回言っているんです。ここまでのこと、様々。結局何かと言ったら、今日国会で侵入者があるみたいな不審なことが現れましたみたいな扱いになっちゃう。もしくはもう全くそれに触れず、国会のテレビでも国会内中継みたいなものが院内で共有できたり、インターネットで見たりするんですけど、今やもうそれはもうその画面が画から外されるみたいな。
00:19:12 状態。
00:19:12 な。で、ごめんなさいね、説明長くなっちゃって。おっしゃってくださった通り、今やもう衆議院でも数が増えましたよね。いろいろなところで様々な訴えをできるっていうことを確保できたわけだから、おっしゃることはごもっともなので、私たちの方針として、これまでのように。
00:19:34 ならぬものは必ず牛歩とか、学ぶものは必ず壇上へみたいな運用ではないです。
00:19:39 その辺はこう。
00:19:41 もちろんフェーズ。
00:19:41 が変わってき。
00:19:42 たんですか。なるほど。ただ、これははっきり言ってしまうと。
00:19:49 教育無償化であったりとか、百数万円の壁とかっていうところで、これ与野党みたいな形になってますけれども、実は一体ですね、事実上だって基本政策変わらないじゃんみたいな。何かしら軍備拡大で、これ中国との関係というものもより緊張感を増していくっていう風に後押ししていってる。
00:20:08 アメリカが設定したある意味でのウクライナの第2ラウンド、この軍事っていう部分の金儲けっていうものを後押しするのは、私は維新と国民民主だと思ってるんですね。それを考えた時に、この先の国会の中で、おそらくほとんどの悪い法律を通ってしまってると思うんですけれども、そのほかにもまだ残りがあったとするならば、これは国民に対し警鐘を鳴らすという意味合いでも、そんなような行動に出る上ではあるかもしれません。
00:20:36 暴れ方がだいぶ変わってくるということは一つの発信だと思いますけどね。しかし、国会でもこれだけエネルギッシュにされて、日本全国を、そしてデモされて、代表の一人の体であること自体が非常に大変だと思うんです。去年の年末、少し選挙期間中に体調崩されたそうですけど、その後びっくり。
00:20:57 しましたよ。本当に自分が一番びっくりしましたよ。
00:21:00 アナフィラキシーだとか。
00:21:01 そうなんです。ご存じない方いらっしゃるかもしれないんですけど、いよいよ明日から選挙戦ですっていうその前日に夕食を取って家に帰った。はい。寝る前に何か体がいいなと思って無視して寝ようと思ったんですけど、寝ようとしたんですけど、だんだん痒みが強くなってきて、見たらもう全身にブツブツできちゃってて。
00:21:18 蕁麻疹みたいな。
00:21:19 ことなんですけど、これはまずいなと思って、救急で受け付けてくれるところを探していたんですよね。自分でしたら今日は入院してもらいますと言われて、注射1本打ったら帰れるんじゃないですかと思ってたんですけども、そうではないらしくて。
00:21:34 アナフィラキシーですと。で、原因というものが特定されないので、おそらくこれは体力自体がもう落ちちゃってて。
00:21:43 免疫が落ちているようなこと。
00:21:44 ですかね。自分自身の、自分自身のいろんなアレルゲン、持っているものの何かがこうくっついちゃったんじゃないか、というか、こうなっちゃったんじゃないかという反応しちゃったんじゃないかっていうお話でしたけどね。なので選挙初日、今から地獄の選挙戦、日本の選挙って本当に非人道的じゃないですかね。
00:22:05 何か働き方改革とか全くそうですかね。何度ももう寝ちゃいけない戦いみたいな話になっちゃってますから。その戦いに突入するのに、まず最初から休まなきゃいけないってのは結構大変なことですから。
00:22:18 精神的にも非常に外に出たいというお気持ちでいらっしゃいますもんね。
00:22:23 だって、今から広げなきゃいけない、さらに広げなきゃいけないっていう時に、一回休みみたいな双六で。
00:22:29 そういう結果、その後、仕事のペース配分とか見直されたりとかっていうことはあるんですか?
00:22:34 そうですね。もう完全にこの政治活動に入ってからは、自分の中のリミッターっていうのはもう無視して、もう過ぎている状態でずっとここまで来てるから。なので疲れが溜まったとしてもいつからの疲れか分からないんですよね。そんな状態です。なので、これはさすがに何かしら自分の体の中からの警告だなと思って。
00:22:57 そう考えると、ちょっと激しくやり過ぎるのやめようと思って。ということで、ちょっと間引いてますね。前だったら、この国会の期間、1月、2月が1月に開いて、1月の終わりに国会が開き、通常国会150日間、最初の2月は衆議院での予算じゃないですか。私、参議院なので、衆議院予算の間は参議院、どちらかというと緩やかなんですね。
00:23:22 この空いてる時間全部全国を回るということをほとんどやってきたんですね。でも、それやったら多分次死ぬんだろうなと思うんで、無言で。
00:23:31 やっていると思います。
00:23:32 学者ですから。そうですね。なので今はその周りっていうのは週末とかっていうところに限定していきながら、なるほどちょっとスローダウンしていきながら。
00:23:43 こういうこと聞いちゃいけないかもしれんけど、山さんで結婚なさって。
00:23:47 昔しました。
00:23:48 ああ、そうなんですか。
00:23:50 短い期間で解消しました。
00:23:51 けども、それはかなり若い頃。
00:23:53 はそうですね。若い頃というよりもそうですね、万年だったから。あれは2012年ぐらいですか。
00:24:01 選挙政治家になられる前ということです。
00:24:05 ね。こんな生活っていうか、これだけ無茶苦茶な、無茶苦茶な、はっきり言っ。
00:24:09 て、要は奥さん心配するだろうなと思っ。
00:24:12 て、恐らく全国を回ったりとか、選挙の前日に入院しなきゃいけないような生活を考えると、もう家庭は持てないですね。はいはい。
00:24:23 少し。なんかあのご家庭をまた持たれて見える風景っていうのもあってもいいんじゃないですか?
00:24:33 そうですね、後で考えます。世の中変えた後に考えます。
00:24:39 いや、何か先ほどの最初の質問で、国民民主党が何で支持を得たかって、それは玉木さんが不倫してたからじゃないとは思いますけれども、少なくともそのご家庭、いわゆる独身の方が感じられてる境遇の苦しさってのももちろんあると思います。
00:24:58 私もロスジェネ世代ですし、私の同級生でもまだ苦しんでいる人っています。一方で、やっぱり子育て世代なんかもやっぱり今の物価高でかなり苦しんでいる人たちは多くて、そういういろんな世代の苦しみを分かっている山本太郎だっていうことを見せていった方が、信頼感というか頼もしさもより広がってくるんじゃないのかなっていうのを、お話を聞きながら、なるほど。
00:25:24 信頼感を得たりとか、実感を得るために結婚する方たが違う。
00:25:27 とすれ。
00:25:27 ば、逆に言うなら政治がだろうな。向き合う課題っていうのはもう多岐に渡って、その中で自分自身も当事者だということに説得力が増すっていうのは本当に仰る通りだと思うんですけれども、ある意味で自分は当事者ではないけれども、それを想像できる、それを自分のこととして捉えられるっていう感受性っていうものは非常に重要だと思いますね。
00:25:50 そういった意味のアンテナというのはバリバリになっている感じかなっていうのもありますんで。なのでまあこればっかりは何だろうな、予定立てられないですね。まずはとにかくなんだろうな。大好きなお酒。もうちょっと2020年3月から飲んでないんですよ。
00:26:11 ゆっくりですね。
00:26:12 いや、あの、本当にお酒って楽しいじゃないですか。でもついつい飲み過ぎちゃって、深酒になってみたいな。次、次の日起きても頭全然回らないし、時間が経ってから頭回ってきてから仕事つったら、その日の仕事終わる時間が遅くなんで、その後ご飯を食べに行ってまた飲みだしてみたいな。
00:26:30 どんどんどんどんどんスケジュールが遅れていくっていうか。それぐらいやっぱり夢中にさせるものですよね。そう考えた時に、あ、これはちょっと世の中変えるのに時間が足りないなと思って。
00:26:41 なるほど。
00:26:43 やめたわけじゃないです。今飲んでないだけという風にしてて。なのでやめたって思ったら美味しそうにビール飲んでるなみたいなことになると思うんですよ。人のビールを見てね。でも今そう思わないんですよ。
00:26:55 じゃあ参議院選で勝利の祝い酒を飲むと、いや、もうちょっと先の。
00:27:03 今、私たち目標としては、今5人いる参議院議員のうち二人が改選になるんですね。で、改選になった後、3人になりますから、ここから何人増やすかってことを考えたら、次の参議院選では7議席欲しいなと思っているんですね。
00:27:18 これはめちゃくちゃでかい議席なんです。今の私たちの支持率だったりとか、予測される投票とかっていうことから考えても、それを上回っている数なので。だからそれが獲得できた時にはいっぱい行きたいなっていうのは、私にはちょっとまだ足りないというか、議席的に。
00:27:36 なので、野党の完敗っていうような状況を自分たちで作り出してからじゃないと、もう何でしょうね、その美味しさが変わるだろうなと思って。
00:27:48 そうですね。
00:27:50 それぐらい好き。
00:27:53 本当は25年に飲めるかどうかってとこだ。
00:27:57 思いますけども。
00:27:57 ね。そのまた取材させていただきたいと思います。
00:28:01 2025年には飲めないと思います。
00:28:03 から。
00:28:04 ね。もうちょっと先です。もうちょっと先がもうちょっと先です。
00:28:07 でも、その体を壊されないように、それまで。そうですね、サステイナブルな仕事の仕方で続けていただきたい。
00:28:15 と思います。今、そっちのモードの方に切り替わってます。
00:28:17 野党が。逆に言うと、これだけ与党がかなり弱い状況ですから、野党がしっかりした頼もしい政策を訴えて、それを実現に繋げていただくっていうのが、国民にとってもいい政治に繋がることなんだと思いますから、ぜひ期待してます。はいはい、ありがとうございます。それでは本日はですね、れいわ新選組の山本太郎代表をお招きしました。
00:28:37 どうもありがとうございます。ありがとうございました。

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