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00:01 行ってきまし。議院運営委員。
00:14 メインセッション自民党総裁選を各党はどう見ているのかれいわ新選組山本太郎代表に聞く。事実上の総理大臣を決める自民党総裁選挙をめぐり、連日、メディアなどでは各候補が出演し、論戦が行われています。また、野党第1党の立憲民主党の代表選挙も昨日投票開票が行われ、野田佳彦元総理が代表を務めることになりました。
00:53 総裁選や代表選では、今後の国のあり方をはじめ、経済政策や外交政策などをテーマに議論。来月には臨時国会も開かれ、ここで新たな総理大臣も誕生し、与野党による論戦が行われる予定です。そこでセッションでは、野党などの各党の幹部代表をお招きし、自民党総裁選をどう見ているのか、また、臨時国会ではどんな政策で国を良くしようと考えているのか伺います。
01:31 今日は新選組の山本太郎代表へのインタビュー。スケジュールの都合で今日の夕方に収録しました。
01:40 山本太郎さんは1991年、高校生の時に天才たけしの元気の出るテレビに出演し、芸能界入りを果たします。二人っ子や新選組、バトルロワイヤル後など数々のヒットドラマ映画に出演。一方、政治家として2013年の参議院議員選挙に出馬し、当選を果たします。2019年には和新選組を立ち上げ、代表に就任されています。
02:13 前半と後半に分けてお聞きいただきたいと思います。まずは前半。自民党総裁選や立憲民主党代表制など話題に話題を中心にお話を伺いました。
02:23 発信型ニュース荻上チキ。最終。
02:32 山本さん、こんにちは。
02:33 よろしくお願いし。
02:34 ます。お願いします。では早速、今回はですね、自民党総裁選、それから野党立憲民主党の代表選が行われている最中ということで、そちらについてお話を伺っていきたいと思いますが、まずは山本さん、今回の自民党総裁選をどのようにご覧になってますか?
02:50 ものすごく上手なプロモーションとして使ってるなという印象を受けます。というのは、例えばですけど、立候補する人の数が少ない場合ですね。この場合にはおそらく各テーマ、結構深掘りしなくちゃいけなくなりますね。はい。けれども、9人の総裁候補ということで名乗りを上げていれば、一つのテーマを9人回せば結構の時間がかかってしまいますよね。
03:16 つまり何かというと、いろんな番組に出て討論ということになったとしても、なかなかその深掘りというところまでは行けない状態じゃないかなと思います。そういった意味で、これまで様々な国会において乱暴狼藉を行ってきた自民党のことであったり、これから先の動きであったりという部分に対して、あまり大きな突っ込みを入れられないような状況を作られているんじゃないかなと、うがった物の見方をしています。
03:45 確かに一人にさらに追及するというよりは、他のえーと人はどう思いますかということを聞かざるを得ないというような、そうした構成になっていますね。
03:53 そうなんですよ。
03:55 これ、今ご指摘がありましたが、自民党の政治についての評価、まずは何より裏金問題について、この点いかがでしょうか。
04:04 国民もものすごく怒っている話だと思うのですけれども、冷静に考えて、これも裏金、猫糞してるっていう話ですから。一般社会ではもう100円のポップコーン盗んだだけでも逮捕になっちゃう。当たり前のことですけれども、結局、不記載であったりは様々な形でということになったとしても、お金を返すってこともしないし、議員辞職もないし、逮捕もないし、ってことで、ある意味でこの世の地獄っていう格差の拡大で国民生活がかなり厳しい状態にはなっているんですけれど、これが極楽浄土みたいな状況にある
04:41 のは、自民党の4分の1の裏金猫糞議員たちだったんじゃないかなと思います。
04:48 この裏金問題については、9人の候補がそれぞれいろいろなことは言っていますが、再調査はするわけではない。一方で、それぞれ何かしらの対応はするということを述べてますが、このあたりの温度感、いかがでしょうか。
05:02 いやまあ、もちろん裏金問題をもう一度調査しますということになったら、数々の裏金ネコババ議員が推薦者となっているような候補者というのは、もうかつてもありませんね。何よりも、ここから国会議員票ということを積み上げていくことを考えれば、やっぱり仲間の犯罪者たちも守らなきゃいけないという、非常に仲間思いというか、身内思いの人たちなんだなっていう印象です。
05:28 この今、犯罪という言葉もありましたけれども、概ねの候補者は、今回はもう既に捜査が終わっているのだと、こういった司法の判断は重いのだというふうに繰り返しています。この点、いかがでしょうか。
05:40 少なくとも説明を十分にすると、このお金がどのような使われ方をして、こういうような道のりをたどったんだというようなことすらもうやらない。逆に言ったら、政治とカネの問題に対して、これ明らかにするとして開かれるような委員会であったりとか、様々なものでさえも、これは本人が出たくなきゃ出なくてもいいような立て付けになっているわけですよね。
06:04 そう考えるとするならば、もう有耶無耶にしてしまおうと。このまま勢いに乗ってというところでのこの総裁選というところも一部利用されているのかなと思います。
06:16 確かに政倫審へ出席しない議員がほとんどである中で、政倫審への出席を促すというのは、そうした点についても明言しないような候補者も続いています。先の国会では政治資金規正法の改正も行われました。この評価はいかがでしょうか。
06:32 私たち国会の中で言ってたのは、非常に言い方が悪くて荒い、事実上の、もうそれは国民に対する裏切りであり、裏金、猫糞という泥棒をやった者たちが一緒にルール作りをするということ自体があり得ないと。それによって新しくできてきたものに関しては、より厳しくなるという状況は担保できなかったわけですね。
06:56 政治活動費みたいなものに関しては、これ10年間、その中身みたいなものに関してはなかなか明らかにしないとか、黒塗りでもOKみたいなことも許されるという、逆にそれを強化してしまったという法律ができた理由は何かといったら、当事者というか、ある意味での裏金、猫糞をするということを、やってきた人たちも含めた上でのルール作り、それが生んだ結果と考えるならば当然かなと思いますね。
07:20 そのようなものになってしまったのは。
07:23 自民党がとりわけ総裁選の中で論点化しようとしているのが憲法改正。つまり裏金などでいろいろ注目をされて非難も集めているが、この憲法改正というところだけは自民党の中で合意できるし、乗る人も多いだろうということで、非常にこの短期間で論点化されたりしていますが、この憲法改正ということについては、れいわ新選組考えはいかがでしょうか。
07:45 憲法を守ってない人たちが憲法を変えたいという意味がわかりませんというスタンスです。憲法15条を考えてみて、公務員、国会議員もですけれども、簡単に言うたら、一部の奉仕者になるは全体の奉仕者になれということだと思うのですが、紛れもなくこの30年続けられてきた政治というのは、一部の者のための金の横流しでしかなかった。
08:11 それがまさに消費税のあり方だと思っています。社会保障うんぬんではないと。大企業資本に対しての減税の穴埋めというふうに私たちは考えています。その1点でもは憲法改正を許してはいけない。今守ってないものがそれを変えるなんてことはあってはいけない。
08:29 ここにも25条ということを考えたとしても、これは健康で文化的な最低限の生活だという話になってますけど、そのような状況にない人たちが圧倒的です。
08:40 生存権が満たされていないということですね。
08:43 13条ということを考えて、追求権ということを考えてみても、そうであるならば、どうしてこれは介護離職みたいなものが生まれるのか、老老介護というものは何なのかって話になってきますね。これだけじゃなくて、やっぱり子供時代を家の用事でさまざま、子供らしい時間を送れないような、そんな子供たちも大勢いるわけですから、個人として尊重されていないような状況を、逆に言えば、社会の向上っていう国からの向上っていう部分を、足りなすぎるがために大きく犠牲になっ
09:18 てる人たちが多い国において、いったい何を憲法を変えるとか寝言を言っているのかとと思います。
09:25 なるほど。その他、例えば私も新選組として今も自民党などに憲法を触らせるのは危険だというふうに政局あるいは政策的な場面として判断をする一方で、例えば党としてこういった憲法をより望ましいのではないか、そうした議論は今は乗らない、あるいは提案をしないという理解でよろしいでしょうか。
09:47 究極を言えば、憲法をいじるということの優先順位が低いですね。この国において取り組まなきゃいけないという政策、それを考えた時に、憲法の改正というのは優先順位が低い。今の憲法を守る方が先だということだと思います。
10:04 なるほど。今の自民党総裁選の中では、石破茂氏を始め、防災省や防災庁などに触れるような、そうしたような方々もいらっしゃいます。こういった議論についてはいかがでしょうか。
10:15 私たちの政策の中にもずっとあるものです。防災省というものを設立するということですね。現在、災害に対しては内閣府の防災というところが中心的役割を果たすと。ある意味で縦割りのさまざまな行政に対して横串を刺すという存在なんですけれども、もうパンクしています。
10:36 はっきり言っちゃえば、機能していない部分を機能しているように見せるためには、やっているということを多分アピールするしかないんです、残念ながら。例えばですけれども、日本の災害というのは誰が発信大部分を手に入れましたと言ったら、これ本当に申し訳ないんですけど、NGOだったりNPOだったり、ボランティアの方々頼みなんですよね。
10:59 今年の梅雨時期にでも山形であったりとか、様々なところで豪雨災害があったと。これはもう毎年起こることなので、毎回毎回はじめましてみたいな形で対応するということ自体が間違いなわけですね。そういったノウハウであったりとか、蓄積していく必要があるんですけれども、災害に遭う数は本当に経験としては山ほどあるのに、それらの経験がしっかりと体系化されていないということに問題があると思っています。
11:29 天気図を見た段階ですぐに動き出すというような一般のボランティアの方だったりとか、災害NPOの方々、いろいろなノウハウを持っているんです。重機を使える人だったり、いろんなことでそういう方々をやっぱり国として雇用していく、そういう方々のノウハウをしっかりそれを運用していけるように体系化していくということが非常に重要じゃないかなと思っています。
11:51 なるほどなと。あれだけの大きな地震があって、10日前にものすごく豪雨という状況で、さらに苦しめられていますよね。ここに対してやらなければいけないことというのは、もう自衛隊を大きく動かすしかないと思っています。自衛隊の運用の柔軟化ですね。民間の土地に対して土砂のかき出しであったりとかという部分を自衛隊がお手伝いしていけるということを、これはスタンダードにしなきゃいけないんですけれども、残念ながら部分的には何度かそういうことをやられたことがあるのですけれど、そういった部分にはスタンダード
12:32 な仕様になってないということですね。できる限りに関わらせないという運用がなされているということです。じゃあ、その土砂に埋もれたものをどうやってかき出すんですかって言ったら、その被害に遭われたおうちの人と、あとボランティアの人たちであると。
12:49 だったらいつ生活復旧できますかってことを考えたら、途方にくれますよね。
12:54 そうですね。
12:55 それは引いても日本経済が疲弊していくことにもなると思うので、まずはその方が被災者が一刻も早く元の生活に戻れるようなことを最大限お手伝いするということの運用の幅をですね、自衛隊にも活動をしていただきたいというふうに思っています。
13:13 そういうことも次の国会で求めていくと思ってます。はい。
13:17 山本さんもね、さきの国会でも岸田総理に直接しつこくこの論点は追及し続けてましたよね。
13:24 ありがとうございます。本当に目の前の命だったり、生活がかかってるのに、リップサービスだけで終わらせるというのは本当にさすがに納得いかないので、やっぱりそこはしっかりといつ災害があるかわからないし、必ず災害があるというこの国において、災害に強い国、そのためにはそこをしっかりと指揮命令していけるような運用していけるような防災省は絶対的に必要だというのが私たちの考えです。
13:52 同時に、立憲民主党の代表選も行われまして、昨日ですね、野田氏が新代表となりました。この結果についてはどうご覧になってますか。
14:01 れいわ新選組としては歓迎したいと思います。はい。はっきりするなという気持ちですね。気持ちとしては何がはっきりするのかってことなんですけれども、結局元をたどれば民主党の看板はちょっと付け替えて、立憲民主党になっているけれども、民主党というもの自体が、私の中では自民党のコピーにリベラルの皮をかぶせた存在だというふうに認識をしています。
14:28 例えばですけれども、4年上げないと言ってた消費税を不景気の中で上げたり、原発を再稼働したり、TPPに対しての交渉参加という入り口に立ったり、武器輸出というものに対して踏み込んだり、ここにも共同生産であったりとか、開発で僕に対しても最初に道筋をつけようとしたら、それは民主党だったと思います。
14:55 立憲民主党という風に受け継いだわけですけれども、立憲民主党という看板を一部書き換えて、新たな出発を切ったかのように見えたんですが、この2年間、国会の中で行われたことを振り返ってみると、過去に民主党で決めたことをやっぱり前に進めようとしている。
15:12 つまりは武器輸出の部分だったり、共同生産で、これはアメリカ側に対して様々な戦争を継続していくという中において、武器をしっかりと提供していけるような体制まで補強していくことにもこれは賛成しているわけです。それを考えるんだったら、私はここでちょっと新たな機会を持たされるよりも、もうはっきりと、あの民主党政権時代を大きく転換したと言われるような方がトップになって、そして維新や国民民主というところをしっかりと巻き込んでいきながら戦っていくという方向性を示されるという
15:51 のは非常にわかりやすくていいなと思います。つまりは、第3極っていう部分がしっかりと固まっていくということが表明されているような気がしますね。
16:01 なるほど。今後、野党共闘や連携はどうなのか、多くの有権者が注目していますが、この点では新選組としてはいかがでしょうか。
16:09 野党共闘の先に何がありますか?ってことなんですよね。野党共闘をするということに関して必要な場面であるならば、私はしていくべきだと思っています。一方で、今の立憲民主党を頭に野党共闘をしていきますということに関して、私は今の自民党と大きく変わるという方向性はあまりイメージが湧かないんですね。
16:35 理由は先ほど述べたようなことです。そう考えた時に、例えばですけれども、2021年に衆議院選挙がありました。その選挙では、野党共闘を持ちかけられた時に、私たちは消費税5%減税、これが共通の政策になってみんな繋がっていくのであるならば、野党共闘という形を受けるということで、一緒にやることが決まったんですね。
17:03 私たちは消費税廃止をずっと訴えていますけれども、消費税廃止、私たちが政権を取るまで無理ってことになったら、これなかなか実現するものではありませんので、そう考えた場合に、国民が少しでも楽になる法を考えれば、すぐにでも5%に下げられる可能性にかけるべきだという判断だったんです。
17:25 野党共闘することにおいて何が始まったかってことなんですけど、私たちのような弱小といいますか、小さなグループは候補者を降ろすという作業をしなければなりませんでした。これは全体の4割の候補者を降ろすことになりました。つまりは、私たちがその選挙において党勢を拡大するということをある意味で諦めた上で、野党第1党にかけなきゃいけないという状況が生まれたわけです。
17:52 それでもやっぱり消費税5%を獲得するためには必要なことであるというふうに自分自身に言い聞かせながら、支持者の皆さんにもご理解いただきながら前に進んだんですけれども、言いながら多数派を取るということにはならなかった。一方で、立憲民主党、共産党の間では野党統一候補ということである選挙区の候補者をそういう形で前に押し出していくことは行われたんですが、私たちの候補者は一人も野党統一候補という形で押し出すという形にならなかったということですね。
18:28 この格差部分に関して、これは消費税5%に減税できる社会を作るために変えるところだと思ったんですが、残念ながらですね、選挙が終わった後に野党共闘が間違いであったとか、消費税5%というのは誤りであったとか、ここにも消費税減税なんかをしてしまえばハイパーインフレになってしまうだとか、そういったことがですね、前の枝野代表の方から町中でそういう発言があったということをいろいろ聞きますと、野党共闘として塊になったとしても、結局は現職を守るための浮き袋にしか使わ
19:08 れないということがはっきりと分かる部分だと思うんです。それに加えまして、国会内ですね、そのような形で私たちは立候補者を減らし、何とか3名だけでも衆議院に送ることができたのですけれども、やはり国内活動というのは限定されます。数が少なくて、そんな中でやはり納得いかないとか、絶対に通してはいけない法案というのも、ここ数年の間に何本も通っているわけですね。
19:33 様々そこにおいての立憲民主党の戦い方を見ていると、自分たちが政権与党にいるんじゃないかというような振る舞いに見えるというか、もうここらへんが落としどころだろうと、手打ちのしどころだろうみたいな形で採決というところを認めてしまう。やっぱり数が少ないから、勝てないからしょうがないだろうということが毎回言われて、でも、数が少ないことを分かっていながら、その不条理というか、これから国民が首が締まるような法律が次々に通っていくことをいかに止めるか、そしてその内容を国民に知っ
20:13 てもらうかということを考えた場合に、私は徹底的に体を張ってでも戦っていくべきだろうと。国会不正常というような状況を作ってでも、これは戦っていくべきだろうというふうに考えるものなんですけれども、なかなかそうはいかないと。永田町ではそういう振る舞いというのはないんだと、今は私たちだけが牛歩をしたりとか、白プラカードを掲げて懲罰にされたりがイレギュラーな振る舞いだってことを言われるわけですけれども、やっぱり徹底的に戦うという姿勢を示せない者たちが選挙に
20:50 なった時に、どうやって国民が選んでくれるんだという部分ですね。そういったところには非常に何というか、憤りを感じる部分でもありました。
21:01 国会運営でも、それから選挙の対策でも、いろいろとこれまでの立憲民主党との距離感や溝を感じたということですけれども、新代表となった野田氏は、どの党とも対話をしていくというようなことを発信しつつ、新しい人事も今日公表されたりしていました。
21:17 山田さんご承知の通り、日本は小選挙区制ではなくて小選挙区比例並立ということになるので、完全な2大政党制にはならないとなると、やはりどの政党とどの政党が事前にグループを組んでいくのかという動きは注目をされます。
21:33 この点を含めて、今後の動きはいかがでしょうか。
21:36 事前に手を組むということにおいて、その結果がどうあろうと国会の中でしっかりと抗っていくということは担保されないということは、これはもう民主党というものの私は体質だと思っています。はい。逆に言えば、永田町のなにかしら、そういった野党の中での流儀なのかなと思うのですね。
21:58 そう考えた時に、まずは私たちは新選組の数を増やすことで、今よりも彼らに対しての説得する力を増すようにしなければならないなというふうに思っています。つまりは、自民党のオウンゴールによって何かのはずみで政権交代をしてしまうということもあり得るとは思うのですけれども、私たちは本質的に、それではこの日本の破壊は止められないと思っています。
22:27 まずは私たちの数を増やし、私たちを取り込まなければ前に進まないという状況を作っていく必要がある、そう思っています。なので強い野党を作るということが私の中での目標でもあります。強い野党というのは何かというと、やはり経済政策と、そして徹底的に戦う国会運営、戦っているように見えるような戦い方ではなくて、本当に国会の中で体を張りながらしっかりと時間を稼いで、国民の皆さんにその内容を津々浦々まで知っていただくと。
23:03 米国の、どうですかね、国会正常化が数週間、1ヶ月、2か月続くとなったら、これを皆さんの番組でもなぜそうなっているのかってことは、さらに詳しく伝えなければならない状況が生まれますよね。
23:17 議題設定がされますね。
23:19 ありがとうございます。そういう状況じゃなくても、日頃から詳しく伝えていただきたいと思うんですが。
23:27 まずはれいわ新選組山本太郎代表へのインタビュー事前収録ですが、自民党の総裁選や立憲民主党の代表選の話題を中心に伺いました。
23:37 9龍馬ああいう雰囲気。
23:44 荻上チキ。
23:53 TBSラジオステーションに生放送でお送りしています発信型NEWSプロジェクト荻上チキセッション今夜は自民党総裁選を各党はどう見ているのかれいわ新選組山本太郎代表に聞く。スケジュールの都合で、今日夕方に事前収録をした模様をお送りしています。
24:15 はい。前半では自民党の総裁選それから立憲民主党の代表選の話題を中心に山本代表にインタビューを行いました。後半はでは、れいわ新選組の政策などどうしていくのか、そうしたテーマを中心に伺っています。
24:30 士気高揚。
24:34 発信から少し違ったニュースプロセス。最終。
24:39 実際に政権交代可能性については、仮に自民党リベラル史であったとしても、政権交代しなければ、例えば裏金あるいは機密費、いろいろなものが出てこないではないかというような、そうした議論はありますので、他方で、そうした野党の動きに対して、いわば新選組が独自に政党の力を拡大しなければ、自分たちの政策なども訴えきれないのではないか、そうしたことがより重なっているということは、今のでよく分かりました。
25:07 その点の中で、とりわけれいわ新選組として強調してるのが経済政策だと思います。この点を伺いたいんですが、今、自民党の総裁選の方でも、本当に経済政策、様々な見方の方がいらっしゃいます。で、小泉進次郎さんは、例えば雇用規制の見直しなどに触れていたりしますし、あるいは人によっては財政規律の見直しというようなことを述べたりする。
25:29 これは野田さんも立憲民主党の代表として述べていたりします。この経済論争については、山本さんはどのようにご覧になってますか?
25:37 あのー、例えば総裁選であったり、代表選というところになるならばですね、受けがいいことというところが展開されることも結構あると思うんですよ。例えばですけれども、岸田総理ということを考えるならば、所得倍増という言葉を掲げたり、他にも資産、所得、株に対して儲けすぎている人たちに対して税率を上げていくということも視野に入れるみたいなことを言いましたけれども、そんなことはひっくり返したわけですね。
26:04 結局なかったことになっていたと。一方で、小泉さんみたいにですね、逆に言えば、資本側の大企業側の代理人であるということをおそらくぶち上げてしまう人もいると思うんですよね。そういう人、はなから匂わす方ですね。このナムナムという部分はあるかもしれません。
26:22 やはり大企業側にしっかりと応援いただくというようなことが、多分そこら辺はあると思うんですけれど、私たちとして考えることは何かというと、30年近くも日本自体が先進国の中で、これは本当に珍しいぐらいに成長しない国ですね。30年の経済不況であると、その経済不況の最中に衣がきて、物価高まで襲っている状態であると。
26:52 この三重苦の中で国民をどうするかってことを考えたときに、経済の立て直しという部分が一番大きなテーマであると。人間の尊厳を守るとか、人権を守るということが大切なのであるならば、それはまさに経済政策という部分で国民生活というのを大々的に底上げしていく。
27:14 その需要がなければ、おそらくこれまで衰退し続けた日本の中小企業であったりとか、海外に拠点を移していくような大企業というのを国内回帰していくことはなかなか難しいと思っています。まずは使えるお金を増やすってことですね。使えるお金を増やすためにはどうするかといったら、これ賃上げをお願いしますと企業側にお願いしているだけじゃ何の意味もなくて、やはりまずは国が減税する社会保険料であるならば、減免をするとか、悪い物価高が収まるまで給付金を出すとかという
27:50 ことをやっていく中でやっていかないと、本当に既に底が抜けまくっている状態の国内なんですよね。貧困だけでもこの国はもう6。5人に一人という状況になっているとはいえ、高齢者でも5人に一人、貧困で一人暮らしの女性でも、ハタチから64歳までは4人に一人が貧困で、もう完全に壊れちゃっている状態で、貧困というような状況ではないけれども、全体を見ても6割が生活苦しいという状況ですから、ここはもちろん様々いろんな問題はあるんですけれども、国内
28:28 において、まずはこの経済という部分、一人一人の購買力を上げるということをやっていかないと、これはもう本当に厳しい状態というか、この世の地獄がさらに深まってしまうというふうに考えています。
28:44 この点、消費税減税については、自民党からなかなか見直しの声は上がらず、立憲民主党からは減税を視野に入れつつ、短期的な給付つき税額控除など、いろんなアイデアが出されたりしていました。一方で、連合新選組としては、今でも消費税減税というのはまずメインターゲットの一つとして続けているという理解でよろしいでしょうか。
29:05 はい。まず、消費税の廃止というのは私たちの一番の大目標です。名前、もちろん廃止ということが一足飛びにできないというような状況ならば、これは減税ということでものっていくと言う考え方です。
29:21 なるほど。もう1点、今、野田代表については、この財政規律というものを見直すことが必要だ。日銀とのアコードも見直すことが必要だ。で、物価上昇目標を2%というのも絵に描いた餅になってるんだという趣旨のことを発言してます。一方で、例えば今の経済政策の持続性という点で言うと、先日、高市氏が日銀に対して今、利上げをするのはアホだというような趣旨のことを発言しており、山田さんの経済政策はこのような日銀政策については、今は誤った方向に向かっているという
29:53 認識でも共通しているかとも。この点いかがでしょうか。
29:56 これまでやられてきた経済政策、直近においてもこれは誤っているという部分では共通していると思います。ある意味で積極財政、個人や民間でどうにもならない30年の不況というところに関して、当然、国が経済政策としてお金を出すというようなことが、恐らくどの方も方向性的にはそういうことだとは思うのですけれども、まず、そうはいいながらも、例えば金利を上げるということに関して、当然これは日銀の判断ではあるということはありながらも、政府と協調している部分もあるでしょうから、そう考え
30:31 た時に、その政府の中枢に近かった者たちがそこにちゃんと声を上げたかってことですね。利上げという部分に対して、おそらく利上げをすることによって、円安という部分に対して何かしらのブレーキをかけたいという思惑はあるとは思うんですけど、それやっちゃったらダメなんですよね。
30:51 はっきり言うと、中小零細の借り入れというところが難しくなったりとかが大きくなる。それだけじゃなくて、当然様々なローン金利とかにも関係してきたりとかすれば、これは需要という部分にも影響を与えるから、日本という不景気が続いた国の中で、今それをやっていいかって言ったら、これはやっちゃダメなことであることは間違いがないことなんですね。
31:15 タイミングとしては、立憲民主党の中の経済政策が誤った方々、特に執行部、これまでの考えていたことというのは、金利を上げて円安という部分につなげるんですけど、円安という部分を本当にバランスの取れた形に是正したいならば、一番大きな影響を与えるとも言われているこの日米の金利差、日本とアメリカの景気の差です。
31:42 ここを縮めるような努力をしなければならない。この景気の差を縮めるためには、30年傷んだ経済をしっかり底上げしていくことによって、結果、景気回復していきながら金利を上げなければいけない状況ってものを作っていくと。という形にしていかないと、小手先だけの話なんですね。
32:03 例えば金利を上げるっていうのが。
32:05 ゴールではなくて手段であるので、急がば回れで、具体的な物価上昇率が安定する状況をまずは作れということですか。
32:13 素晴らしいですので、私が何分かかって喋ってることを9月25秒以内でまとめて。
32:22 こういった経済政策について、これから野党、様々なこう話し合うところあると思うんですけども、は、新選組がこれから、例えば他の野党と話し合う、あるいは自民党と対峙していくとなった時に、この看板で合意できた場合は連携も可能だが、合意できない場合は連携不可能だという、そうしたポイントというのは主にどんな点にあるんでしょうか。
32:41 様々な政策がある中で、共通点を見つけてたくさん作っていけば、連携が難しくなっていくと思います。そういった中で、今言われたようにポイントとなるところはどこかというと、やはり消費税というのはかなり大きいと思います。今みたいな状況の時には、消費税、一番いいのは廃止ですけれども、減税というならば、そこは力を合わせたいと思うところではあります。
33:07 しかし、もう一つ、やはり戦争ビジネスという部分ですね。戦争ビジネスという部分がおそらくこれからさらに幅を利かせてくると思うんです。そう考えた時に、やはりそこに対してブレーキをかけるということの合意みたいな部分ですね。でも残念ながら立憲民主党とはそこはなかなか合意形成はできないのかなというような形だと思います。
33:31 この2年で立憲さんが賛成した内容を見てみると、触れていっちゃうとなかなか難しいんですけれども。
33:39 今の、例えばイスラエルによるガザ侵攻の状況についてはどうか。この点と立憲民主党などとの関係の一致などはいかがでしょうか。
33:48 これは本当にもう一方的な虐殺だと私たちは捉えています。もうこれが遡るならば、やはり国を盗んだってことですね。もともとは、これは先進国など様々な者たちが力を合わせて元々の国を奪っていった先にある。そこにおいて最終的な仕上げみたいな状況に入っている段階なのかなというふうに思います。
34:13 はい。パレスチナに対して、ここは国際社会として一刻も早くこれが終わるような形を作っていく必要があるんだろうというふうに思っています。
34:25 また、ウクライナを侵攻するロシア、こちらについては立憲民主党だとか、また異なる立場で様々な停戦の呼びかけであるとか、ロシアの非難などについては距離を置いた対応もしていました。改めてこちらいかがでしょうか。
34:38 ロシアに対しての非難決議という部分に対して、私たちは反対をしました。当時、当然ロシアの行ったこういったものに対しては最大限非難をするものとして、一方で日本側としては中立の立場を守るべきだとなどと足並みを揃えながら、様々な制裁に加わるとかというような踏み出した行為は、私は良くないと思っています。
35:05 それをすることによって何が起こるかということですけれども、当然ロシアから見れば日本が敵国ということになってしまうってことですね。経済制裁というのは、これ武力攻撃とイコール私はものだと思っていますので、そう考えた時に、私たちは常にこの戦争を早く終わらせるためには、日本側も交渉する側に回らなきゃいけないと。
35:27 交渉のテーブルについてもらうということを説得する側に回らなきゃいけないという考え方でしたので、考え方としては大きくちょっと変わる部分だと思います。例は、申請書以外はどちらかというと修羅場お蔵入りみたいな題でずっと来てたわけです。
35:43 から、被害者に寄り添うという、そうした立場を鮮明にした上で、ロシアに対する経済制裁などを行うということですね。
35:49 一方で、現在はまた状況が変わってきていると思うんです。それは何かというと、ロシアという1国を吊るし上げてどうこうということでは、もう話が収まらない状態になっている。逆に言えば、それが狙いという部分もおそらくこの戦争にはあったんだろうなと思うんですよ、西側諸国としてね。
36:09 それは何かというと、やはり武器なんですよ。武器を送り続けて戦争を継続することが目的になってしまっているという点が非常に私の中で気になっている部分です。アメリカはどちらかというとウクライナ戦争を終わらせたくないという立場だと思っているんです。
36:28 これまでも停戦案というものは様々な国だったりとか、ロシアからも示されていますけれども、アメリカ側が拒否してきた例もいくつかあると思うんです。例えばブリンケン国務長官とかは、ウクライナが独自の条件で交渉できるようになるまでは和平交渉を支援すべきじゃないと言ってみたりとか、オースティン国防長官はウクライナ侵攻のような行為ができなくなるまでロシアが弱体化するのを見たいと明言したりとか、アメリカがやりたいのはおそらく戦争を終わらせるってことじゃなくて、基幹産業
37:01 である軍事という部分に関してさらに長期化させて、これは自国の兵器産業を儲けさせるってことも当然視野に入っているんだろうとは。次のラウンドっていう部分を私は東アジアに持ち込まれるってことを非常に懸念しています。なるほど。
37:17 その抑制という点でロシアに対する非難に乗りたくないというような、そうした意見というのはよくわかりました。同時に、例えば先進諸国などとの連携というものを崩さず、なおかつ中立でいなくてはならないといったときに、では、そのイスラエルが起こしているような虐殺に対しても中立をとるということは、これはできないと思いますし、それを取らない結果、イスラエルが日本に対して様々な非難をしたり、自分の各国が例えば長崎の式典に出席しないという対応になった時に、しかしそれは不正義な対応であると言う
37:50 ふうに非難する立場でもあると思うんですね。この差というのはいかがでしょうか。
37:54 その通り、そういうような部分もあると思います。なので、当然今行われているガザであったりとか、パレスチナに対する様々な虐殺という部分と、それを行うイスラエルという部分と、ウクライナというところに侵攻したロシアとをおそらく同列に比較するってことは、なかなか難しい部分があると思います。
38:16 はい。それぞれに事情が違う部分もあるので。一方で、ある意味でもう圧倒的な武力の差があるというところで、どんどん人々が殺されていってしまっている生活も、ある意味でインフラも壊され続けているというような状況。ある意味で、これはもうパレスチナ人を地球上からなくすぐらいの勢いで、恐らく今イスラエルが行っている虐殺が進んでいっているという認識なん意味では、イスラエルへの経済制裁というのは私は必要だと思います。
38:50 世界において。
38:51 この外交安全保障などについて立憲民主党などが、例えばこれからもロシア非難や、それからイスラエルに対して何か強い非難を控えるというようなことがあれば、ここはやはり野党の共闘などを行えないということになるのか、それとも、そこは粘り強く、例えば中から変えていくということになるのか、そこはいかがでしょうか。
39:10 そうですね。これまでの例えばウクライナの問題であったりとか、パレスチナの問題というところに関しての考え方の違いというのはあると思います。その1点だけをもって、その他を全てノーというかということには多分なかなかならないと思いますね。何よりもやっぱり一番は国内だと思っています。
39:32 もちろん外交というものは非常に重要で、外交でアジアでのバランスを保っていきながら、しっかりとやっていかなきゃいけないというのは絶対なんですけれども、一方で、やっぱり国内という部分が30年間そこを抜けた状態にされているわけですから、そこに対してやはりその人々が苦しむような状況ということから、一刻も早く出されるような経済政策という部分に関して手を合わせていくというか、力を合わせていければ一番いいことだと思うんです。
40:02 山田さん国会も10月からスタートをしていきますけども、この国会にはどう臨んでいきますかね。
40:08 先ほどから言っている通り、30年の不況にここまで物価高ということであったとしても、国民、事業者を大々的に救うということもせず、一部の者たちだけが過去最高益を上げ続けると。大企業にいたっては、この13年ぐらいの間に139兆円ぐらいキャッシュを増やしてますから。
40:30 一方で、国民は貧困が拡大しているような状況で、国会議員4分の1は数1,000万円、裏金でごまかしてもこれは耐えられないと、こんな状態で今年の国会開いたわけですけれども、その中において災害が起こった。能登半島、1年間の予算を考えた時に、この能登半島の予算は含まれていないとなるならば、補正予算を止めなきゃ駄目なんですけど、人々に対する経済政策減税などの経済政策と、能登半島に対して補正予算を組めということも、これならば通常予算、1年間の予算を人質にとって野党は
41:11 戦わなきゃだめだったと思うんですけど、そんなことは一切なかったってことです。通常よりも早く予算案を上げちゃってますから。そう考えるとするならば、かなり罪深いことをやっているな、与党も野党も、と私は考えています。なるほど、そう考えた意味で、やはりれいわ新選組の数を増やして、そういったことに影響を及ぼせるというか、そういうことを勝ち取っていけるような状況をまず担保しなきゃいけないなという考えです。
41:37 なるほど、わかりました。山本さん、ありがとうございました。
41:40 すいません。ありがとうございます。
41:42 はい。今夜は自民党総裁選を各党はどう見ているのかれいわ新選組山本太郎代表に聞くスケジュールの都合で今日夕方に事前収録した模様をお聞きいただきました。
42:09 HPを見た。
42:20 TBSラジオステーションに生放送でお送りをしてきました。荻上チキセッションエンディングです。
42:26 はいはいとは明日の告知を。
42:28 そうなんです。明日セッションでお送りしている番組企画自民党総裁選を各党はどう見ているのかということで、今夜はれいわ新選組山本太郎代表に聞きましたけれども、明日、国民民主党の玉木雄一郎代表、そして日本共産党の小池晃書記局長にインタビューを行います。
42:54 質問をしたいという方玉木代表については、こちらは事前収録となります。スケジュールの都合で午後3時頃までに質問をお送りいただきたいと思います。そして、小池書記局長については、えーと時台の生出演というふうになりますので、いつも通りの感じで時間帯的な時間設定でお送りください。
43:16 幹事会玉木代表は午後3時頃までお願いします。宛先は9号4アットマークTBSと夫ドット。JPでお待ちしております。
43:28 ということで、それぞれたっぷり時間を割いて話を聞いていきます。で、自民党総裁選も9人いるので、仮に浪人で出るとなっても、もう各番組とも1も2もそうです。明日みたいな感じになってるじゃないですか。
43:44 あとテレビだと画面では現れてマルバツでとか挙手方式で。
43:49 とか、あの9分割選挙ポスターみたいですよね。
43:52 そうですね。ポスターもそうなってますね。THEマッチでしたっけ?
43:55 ザマッチになってますんで。一方で野党も野党って格好で丸ごと聞くってのすごく大事ですけど、個別で聞くことで、それぞれで向き合い方や温度差、あるいはですね、共通感覚とか。
44:09 統合とのスタンスが。
44:10 聞き定めっていうのができたりしますね。
44:13 ほんとです。
44:13 ね。それです。その辺を明日は国民民主党、そして日本共産党に聞いていきたいと思います。はい。立憲民主党は代表が決まりまして、それも踏まえた話ということ書くことができますね。はい。維新の場合は立憲、立憲の方のトップが野田さんになる前の状況だったので、その結果を受けてくることは黄川田。
44:35 さんに聞きました。
44:36 が、共産党、国民民主党にはそこも含めて受けますね。なのでこんな政策についてはどうですか?
44:42 今だから聞けました。
44:43 この発言についてはどうですか?とか、そういったところも送ってください。
44:48 はい。うん。
44:49 あとは山本太郎代表に関しては、党の創設者でもあると同時に現代表でもあるので、いろいろな何度かのおもんぱかって発言するというような、そうしたブレーキはなかったですね。議員によってはいろんな、まだ党で決まってないからということで、いろんな答えはなかなかわからないという時もしっかりするんですけれども。
45:08 控える質問の答え方っていう。
45:10 のがね、その答える姿勢ということも聞き比べていきたいなと思います。それではまた。荻上チキ。
45:15 と南部広美でした。
45:18 が。荻上チキ。