【街宣LIVE】山本太郎代表街宣 2025年10月16日(れいわ政治的のど自慢大会 神奈川県・小田急相模原駅!)

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00:18:58 大きな音で申し訳ございません。れいわ新選組と申します。そこで代表を務めている山本太郎と申します。
00:19:06 よろしくお願いいたします。
00:19:09 これからぜひ皆さんに直接山本太郎に質問をしていただきたい。直接私に何かしらあなたの頭の中にあることを直接ぶつけ。
00:19:20 ていただきたい。
00:19:21 そうすれば山本が何かしらお答えいたします。ただし、たかだか山本太郎なので、あなたからの質問に答えられないということもございます。勉強不足のために答えられないという場合には、率直にごめんなさい、お許しください。一方で、その答えられなかった内容に関しては持ち帰ります。そして深めさせていただきます。
00:19:41 その約束をさせていただきます。この後、ぜひあなたにマイクを握っていただきたいと思います。よろしくお願いをいたします。
00:19:57 改めましてこんばんは。お仕事を御苦労。
00:19:59 さまでございました。そしてこれから2つ目、3つ目の仕事に向かわれる方もいらっしゃるかもしれません。本当に御苦労さまです。いったい政治は何をやっているのかと、皆さんもう本当に心底そう思われていると思うんです。直接国会議員に何かしらものを。
00:20:15 言っていただきたい。
00:20:17 おそらくこれだけの人をいらっしゃいますけれども、直接国会議員に何かしらものを言ったことがある。そういう方はどれぐらいいらっしゃいます。これだけ人がいて、3名、4名ぐらいしかいませんね。普段どこにいるのかがわからないのが国会議員ですから、選挙の時だけですね。
00:20:36 どこからともなく現れてきて、気持ち悪く愛想笑いを浮かべる、そして手を握ってくるみたいな生き物ですけれども、そういう選挙の時だけじゃなくて、それ以外の時にも皆さんの声に耳を傾け、そしてコミュニケーションする。その基本をこれからここ相模原でやらせていただきたいと思います。
00:20:52 よろしくお願いをいたします。幾つかルールがございます。簡単に説明します。マイクを持たれた方、マイクを持たれた方は1分以内、1分以内でお話を終えてください。そして、質問は1問に絞ってほしいんですね。よろしくお願いいたします。
00:21:10 では。
00:21:12 この後、私が皆さんに問いかけ、問い掛けといいますか、投げかけます。マイクを握りたい人がいますか?みたいな感じで。私が投げかけた後にご希望される方、マイクを握りたい。
00:21:23 方は手を挙げていただく。
00:21:25 そして山本が指名するという形で進めてまいりたいと思います。よろしくお願いいたします。では早速聞きますよ。どなたがマイクを握りたい方いらっしゃいますか?どうでしょう。ではそちら背の高い方、白い帽子の方にいきましょうか。
00:21:40 はい、こんばんは。お伺いしたいのは年金についてお伺いしたいんですが、金額の問題だとか、あと支給開始年齢とか、あとその後に支給されて税金とか引かれますよね。いろいろ問題はあるかと思うんですが、その辺の党の方針を聞かせていただければと思います。
00:22:04 ありがとうございます。ちょっとかなりざっくりとしたところでお聞きになっているので、簡単にお話ししますね。年金ってそのうちもらえなくなるんじゃないかという心配されている方が多いと思うんですけれども、心配しないでいいです。貰える額が減るだけですから、それが一番困るんですよね。
00:22:19 でも、だからどうしたらいいのかという話なんですけれども、そうは言いながらも、年金で積み立ててある額というのは、世界の先進国の中でも日本はトップクラスなんですよ。逆に言えば、今もらえている年金の額があまりにも少なすぎで、物価高という中でもかなり厳しい状況、つまり年金だけで生活できず、死ぬまで働かなきゃいけないというこの現状。
00:22:44 そこに対して物価高でもなかなか年金の金額を上げられないということに関して、これはもう大変な思いをされている方が非常に多いと思います。なので、私たちが考える年金というよりも、老後の暮らしということを考えた場合に、もちろん年金というシステムがあって、それだけ莫大なお金があるわけですから、当然これは当たり前のように必要なところに入れていく。
00:23:07 そして額を上げていく必要によってそういうことをやっていくべきなんですけれども、何よりも一番重要なことは、最低生活費にそれが達するかどうか。恐らく年金額だけじゃとてもじゃないけれど無理ですよね。だとするならば、そこに対して国から何かしらセーフティーネットで上乗せされるようなものを考えなきゃいけない。
00:23:28 もちろん、社会とつながるという意味合いでも働きたいという方がいらっしゃると思います。そういうことを否定するわけじゃないんですけれども、どう考えてもちょっとその年齢でその仕事は大変なんじゃないですか。ある意味で老体にムチ打って死にそうになりながら働かれている方々のことを考えると、やはり年金だけではなくて、例えばですけれども、この国には今生活保護がありますけれども、基本的には全部失う前提じゃないと受けられない。
00:23:56 んですよね。
00:23:56 そうではなくて、今、家賃がしんどいのであるならば、これは例えばですけれども、住宅扶助という形であったり、何かしら病気になりましたということであるならば、ここに対しては医療扶助であったり、そこをそれぞれに必要なものをしっかりと受けられる形にする。
00:24:14 全て失ってから何かしら助けてもらうという制度ではなくて、今、最低生活というところにしっかりとここを守れるような形で国がセーフティーネットを、さらに今あるものを分解してでも受けられて、最大限困るという状況がないと受けられないというようなセーフティーネットを変えていかなきゃいけないということです。
00:24:37 年金ということで、このままなんだろうな、もらえるかもらえないかみたいな不安な気持ちになられている方は多いと思うんですけれども、運用の話であったり、そこからどれぐらいの利益が出たり損をしたりとかということを見込んだ上で、将来的なことを約束するのがなかなか難しいと思うんです。
00:24:54 そういうことも含んだ上で、セーフティーネットでしっかりと支えていく、足りない部分は出していくという形にしていくのが一番いいだろうというふうに思います。一方で、年休、年金の支給の話、これはどんどんどんどん下げな後に後にされちゃっているわけですよね。
00:25:12 60でもらえる、65でもらえるみたいな。でも、これって例えば海外だったら2年受給時期を遅らせますというだけでも暴動が起こるんですよ。フランスとかそうですよね。日本人おとなし過ぎるんですよ。だからここは国民がやはり怒らなきゃいけない、幾つまで働けというんだ、その権利はもともとこの約束だったじゃないかというふうに国民もやっぱり今やろうとされていることに対してしっかり声を上げていくことが重要だと思います。
00:25:41 すみません、簡単にそんなところなんですけれども。
00:25:43 よろしいでしょうか。ありがとうございます。
00:25:45 済みません、新選組代表山本太郎がマイクを握っております。皆さんからの御質問に山本がお答えをするというようなたてつけです。もちろんその答え、十分でないこともあります。そればかりか、勉強不足のため答えられない、そんなこともございますけれども、答えられない場合には、それを持ち帰り、深めさせていただくことをお約束申し上げます。
00:26:07 さあ、いかがでしょう。どなたかいらっしゃいますか。では、そちらの島の方に行きましょうか。そのまま手を挙げておいて、後ろの方にシマシマの服。
00:26:15 を着ている人。
00:26:17 お願いします。今回、給特法という改正案、腐ったものだと私は思っているんですけれども、それを読んでいくと、人権が、生きる権利が守られていないんじゃないかというふうに感じまして、そうすると、憲法で違反しているんじゃないかなと、そういう考えが生まれました。
00:26:37 そうすると、そういうことを決めた政治家に対して、何か注意とか、それ違うんじゃないのというような機関がないのかなと思って調べたら、内閣制内閣制。内閣法制局というのがあると聞いたんですけれども、これってちゃんと機能しているのかなっていうふうに私はすごく不安です。
00:27:03 山本さんはどう思われますか。教えてください。
00:27:07 ありがとうございます。れいわ新選組山本太郎と申します。皆さんからの御質問にお答えをしているところです。ご質問いただいた方、ありがとうございます。給特法という名前が出てきましたが、恐らく多くの方々はご存じないかもしれませんね。学校の先生にかかわる話ですよね。
00:27:24 とにかく学校の先生、むちゃくちゃ大変なんですよ。今みんななりたがらない。どうしてか。むちゃくちゃブラック労働だから。どれぐらいブラック労働かと言ったら、これは1年間で7000人ぐらいの学校の先生たちがメンタルいい合わせて休職しちゃっているんですよ。学校の先生、現場でも圧倒的に足りていない。
00:27:44 そればかりでなく、さまざまな仕事を考えなければならない。授業の準備、生徒への対応、保護者への対応。学校によってはクラブ活動。さまざまなことを先生が受け持つことになって、これは全く余裕がない。で、仕事は家に持ち帰って、家へ帰ってからもずっと仕事が続く。
00:28:04 こんな働き方なのに、事実上残業代ないんですよ。どうしてですかと言ったら、あんた神職だろって。神様の使いみたいなものじゃないか、教育者なんて。だから、そんな残業代くれみたいな性、こういうことを言わないだろうみたいなたてつけの上につくられているのが、この学校の先生方の処遇に関するルールだと思うんですね。
00:28:26 今言われたのは、そういった働きに対して、それにマッチするような処遇がもらえていない。逆に言ったら、過労死ラインまで働かなきゃならないような現状に関して、給料もちゃんと伴ったような実態がないということに対して、これは憲法違反なんじゃないかと私は率直にそう思います。
00:28:47 一方で、今出された内閣法制局というような文書ですね。これは事実上つくろうとしている法律の中に違憲性がないか、憲法違反ではないかとか、何かしらそのほかの法律との、例えばですけれども、ずれがないかとか、いろいろなものをチェックしてくれるところではあるんですけれども、でも、そこに関して、この給特法というものが改正されたりとか、いろいろなことがある上でも、内閣法制局から何かしらこれはやばいというようなことが言われているわけじゃないから、基本的に内閣法制局
00:29:18 というのは内閣の1内閣行政の1部署であり、逆に言ったら、内閣がつくりたい内容に沿った状態を担保するための機関なんだというふうに思った方がいいでしょうね。逆に言えば、学校の先生の処遇であったりとか、教育現場に対して、やはりもっと予算をつけなきゃだめなんですよ。
00:29:40 どれぐらいの状態になっているかということを皆さん御存じだと思いますけれども、教育機関に関する公的財政支出というようなグラフを見てみましょう。これはOECD先進国グループと呼ばれるような中で、教育機関に国はどれぐらいから出したのねということの比較ですね。
00:30:00 3えーとカ国中平均がこの真ん中のピンクなんですよ。平均3えーとカ国の平均がここ日本どこにいますかということです。日本は一番下に近いところ、ワースト4位なんです。ケツから4番目、これでもまだ少しマシになった方かもしれない。前はマイナス最下位とか下から2番目とか言ったり来ていたり来たりしていたんですね。
00:30:26 とにかくこれを見て何がわかるかということですけれども、当然教育に対して国がちゃんと金を出していないということがよくわかる話なんですよ。そのしわ寄せはどこに行きますかといったら、やはり学校の先生、そのほかにも例えば設備だったりとか、そればかりか、例えば教育に関して、本人やほかにも家族に負担がかかるとか、そういうところに。
00:30:46 しわ寄せがいっちゃうということですね。
00:30:47 やらなきゃいけないことは何かといったら、学校現場の人手を増やさなきゃだめ。1クラスに先生一人である必要はないですよね。副担任みたいな二人である必要もないです。4人ぐらいいていいんですよ。本当は45人で何10人もの子供たちと向き合うということをしていくような学校教育の方がよっぽど豊かだから、それだけじゃなく、一番多感な時期にそうやってコミュニケーションをとれるという時間は非常に重要なことなので、やはりここは一番やらなきゃいけないことはどこに行き着くか
00:31:18 といったら、教育に対する予算を潤沢につけること。それによって教育現場に人を多く入れること。それによって子供も、そして先生も、これはやはりな安定した状態で日常を過ごせるようになるというところを目指していかなきゃだめだろうなというふうに思います。今の状況をどう考えますかと言ったら、憲法の趣旨というところには外れてしまっているだろうなというふうに思います。
00:31:43 はい、そんなところです。済みませんで、ちなみになんですけれども、学校の先生とかの組合があるんですけれども、その組合はどこを応援しているかといったら、立憲民主党な。
00:31:53 んですよ。やめた方がいい。
00:31:56 学校の先生に対する残業代に関しても、しっかりとした内容を決められないんだから、逆に言ったら誤差みたいな内容で修正を出したりする程度ですから、応援する先間違っています。例は応援するしかないと思います。ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申しません。
00:32:16 直接政治家にものを言うチャンスでございます。このテーマについておまえどう考えているんだ。そういうことを直接山本に投げかけてください。山本がお答えをいたします。ただし、答えられない場合がございます。勉強不足でごめんなさい。その際にはそのテーマ持ち帰らせていただきます。この後、あなたにマイクを握っていただきます。
00:32:44 さあ、というわけでれいわ新選組代表山本太郎です。どなたかマイクを握りた方いらっしゃいますか?どうでしょう。ではどうしたんですか?後ろ下がったんですか?すみません、カメラに手が入っちゃっていて申しわけないね。ではそちらの方いきましょうか。
00:33:01 こっちもあれあ。
00:33:03 こちらのマイクを使ってください。
00:33:05 レイは新選組のFRIENDSのものです。夫婦でFRIENDS入ってます。よろしくお願いします。はい。で、毎日。レイは水星の自宅にも、レイは彗星の組ポスターを貼ってます。近所にも貼ってもらってます。まず先生に聞きたいことがあります。茶番だぞ。国会議員から茶番だと言われてますが、私は霊だとは思いません。
00:33:33 なんでさまだと思われてますか?が一つ。もう1個だけですね。
00:33:38 一つに絞ってください。
00:33:39 質問簡単です。高市議員が総裁になりました。このことについてどう思いますか?お願いします。どっちにします。
00:33:51 どっちにします?
00:33:53 ではつなげて話しましょうか。国会は茶番です。申し訳ない。それを言っていたら野党からも怒られるんですよ。余計なことを言うなと。茶番とは何事だ、失礼じゃないか。だから野党からも野党の支持者からも怒られるんですね。与党からも嫌われているし、与党の支持者からも嫌われているから、もう完全に四面楚歌の中で、新選組は国会の中で戦っている状態です。
00:34:14 今マイク握ってくださった方が山本太郎が言うれいわ新選組が言う国会は茶番だと言われること。何かしらその根拠となるようなもの、何かみんなが茶番だと感じられるようなものを何かないのかというリクエストでした。そしてもう一つは、その高市新総裁。
00:34:32 彼女が総理大臣になるみたいなことに関しての、何かコメントはないかというようなところでした。だから、この2つをどちらかというとわかりやすくちょっと話していきたいと思うんですね。ありがとうございます。では解説させていただきます。国会は茶番である。それは私が2013年、初めて参議院議員になった時、参議院の最前列で6年間見てきた景色と、今も状況は変わっていません。
00:35:00 日本が先進国の中で唯一30年不況が続く。そして国民が貧困化し、ひとにぎりの金持ちはより金持ちになる国になってしまった。ジャパンアズナンバーワンと呼ばれた日本は、今やアジアの転落国家の一つですよ。この状態が悔しくて許せない。なのに国会の中では金と票になることしか前に進まない。
00:35:25 命の価値なんて低いんです。残念ながら皆さんのことをみんなが入っていませんで、この国を壊したのは誰ですかと言われたら、間違いなく自民党なんです。考えてみて、先進国で唯一30年不況が続く国ですよ。その30年の間、そのほとんどを政権与党で過ごしていたのは自民党なんですよ。
00:35:47 聞こえてるかな?音声を聞いて命が大丈夫、大丈夫。はい、ありがとうございます。これは自民党のせいだけにはできないんです。理由は簡単。野党も不甲斐ないから。国会の中で幾つもそんな場面を見てきた。では今から具体的に話していきます。最近の話題でちょっと紹介したいと思うんですね。
00:36:07 ガソリン減税の話です。おそらく多くの方々が電車を利用されているので、ガソリンの話をされてもぴんとこないという人が多いかもしれません。けれども、車は絶対重要ですよね。生活していく上で、特に地方都市は一家に1台どころじゃなくて、一人1台の世界なんですよ。
00:36:26 だから10円上がる。数円上がるだけでも首が締まる。それだけじゃない、輸送業、そういったところにも大きくしわ寄せが行く。ガソリンの話をします。このガソリンから与野党茶番の話を簡単にしていきます。新選組山本太郎です。ガソリン価格高いよね。だからそれを下げたいんです。
00:36:44 どうすればいいですか?わかりました。25円下げましょう。その方法がこれです。ガソリン暫定税率の廃止。ガソリンというのは幾つもの税金が乗っかった、そういう趣旨のものなんですね。代物。そこに対して、このガソリン暫定税率という部分で、これを廃止にすれば25。1円価格が下がるんじゃないか、そういう話で、この2年ぐらい、選挙のたびにガソリン値段下げましょう、暫定税率廃止しますということを訴え続けているのが野党側です。
00:37:19 一方で、私たちはガソリン税自体を0にする、つまりは25円よりももっと安くなるようにするということを言っています。ただし、それを言っていても私たちは多数派ではないので、ガソリン税0への道のりは少し遠くなる。だから、25。1円でも下がるんだったら、それは乗りたいと思っています。
00:37:41 野党側はこれまで何をしてきましたかということなんですけれども、2回、この暫定税率廃止の法案、法律の前になる法案を2回提出しています。2回です。覚えておいてくださいね。では1回目はいつでしたかということを順にお話ししていきます。
00:37:57 立憲維新、国民民主など各党は、かねてよりこのガソリン税暫定税率廃止25。1円下げ、これを求めてきたんです。政府自民党に対して。なのに、2回法案提出した。まず1回目、いつその法案を出しましたかということなんですけれども、ことしの通常国会、1月から66月まで憲法で150日間開けと言われている、一番会期が長い国会の中で法案を提出しました。
00:38:26 いつ150日のうち、いつ提出したんですか。国会が閉じる10日前に提出しました。ほとんど無理な話なんです。これ、出すタイミングが遅すぎるということ。どうしてもっと早くやらないの?100日あればこれひょっとしたらもう既にガソリン価格安くなっているかもしれないけれども、野党側が出してきたのは、国会が閉じる10日前でした。
00:38:52 こちら。これが各党集まって私たちは法案を提出しましたと胸を張っているときの写真です。どんな内容でしたかということなんですけれども、注目していただきたいのは、一番上の次、赤字、ここ重要です。野党が共同提出した251円下げます。
00:39:12 その法案の中身は、提出した翌月、1カ月後の7月からこの25。1円がなくなる、負担が軽くなるという話だったんです。法案を提出しました6月に、7月からそれが開始されますという話だったんです。これは非常に重要です。覚えておいてください。
00:39:33 その法案を審議するということになりました。そのときに維新は何と言っていたか。7月からでも遅いぐらいだと。国民生活は危機的状況なんだ、ごもっとも、正しいことを言っています。はい。衆議院は通りました。で、結局参議院に行くんですね。
00:39:54 衆議院の後、参議院に行くんですけれども、参議院では残念ながらこれ自民党側の方が数が多いので通らないんですよ。通らない。法案提出法案審議委員会で話し合い、その後に本会議で採決という流れなんですね。衆議院はそれが通った。なぜならば、野党の数が多いから。
00:40:15 その次、参議院に回ってきたときには自民党多数なので、時間がない中でこれを通すのむちゃくちゃ難しいんですよ。だから、結局、法案の採決もされないまま廃案になっちゃったんです。廃案とはもうなしねということだから、国会閉じる10日前に出している場合じゃないんですよ。
00:40:36 150日あった。最初に出していれば、国民的な議論とかも深まりながら、それは下げるべきだという声が大きくなったら、下がっている可能性があったんですよ。出すタイミング自体が余りにも間違っている。そもそも成立の見込みがないところで出すということ自体が茶番なんですね。
00:40:55 結局、これを一体何のためにやっているかと言ったら、その後、参議院選挙がありましたから、その参議院選挙で自民党がガソリン代を下げるの嫌がっているんです。だから、こんな人たちは落とさなきゃだめだ、私たちに力を与えてくれというアピールのために、こういった150日間の国会の終わりとか前に出す、そういうことをやってきたということです。
00:41:21 これは衆議院での議論のときなんですけれども、うちの幹事長が、野党はやり方がおかしい、しかも、国会、国会の会期、国会の開いている期間を延長するとかしなきゃいけないのに、それさえもしなかった。それさえもしなかったんですよ。だから通す。全然ないんですね。
00:41:43 はい。成立の見込みのない法案を国会が閉まるぎりぎりに出してきた。会期の延長すら求めない、ただのやったふり、そういうことだったんです。そして、その後に開かれた参議院選挙はどうなりましたか。自民党負けました。結果どうなったでしょうか。衆議院のみならず参議院も、これは野党側が数がふえたんですね。
00:42:06 野党の方が強くなったんですよ。皆さんで。参議院選挙の後に開かれた国会はえーと月1日からです。えーと月1日から。その国会でももう一度廃案になった。251円下げる、この暫定税率廃止法案を野党は出したんですね、提出しました。それが、これがそのときの様子でございます。
00:42:31 先ほど言いましたね、覚えておいてくださいって何だったか。この提出2回目ですけれども、1回目の提出の内容は、6月に提出したものが7月から25。1円安くするというような段取りで進むという約束でした。1カ月後から廃止されるという約束だったけれども、2回目に出されたこの内容はどうだったか。
00:42:52 はい。
00:42:53 残念ながらえーと月1日に法案を提出しているのに、11月1日より廃止になっているんです。おかしくない?1回目出したときには、1カ月後には廃止にしますという内容だったのに、2回目に出したときには3カ月かかるという内容にしちゃっているんです。
00:43:11 おかしすぎませんか?最初は7月でも遅いぐらいなんだと言っていたにもかかわらず、今度は11月からにしますとゴールポストを動かしまくっているんですよ。これをやっているのは野党側ですからね。あり得ない。本当に。しかも、このえーと月1日からの国会は事実上、手続だけの国会で終わるんですよ。
00:43:33 だから、非常に会期が短い、5日間なんです。だからこそ、ここは戦わなきゃだめなんですよ。いつかじゃ終わらないから、会期がっかりしちゃだめ。もっと伸ばさないとだめなんです。それさえもしない。ただ法案を出しただけ。どうしてですか?国民苦しんでいるのに、2年前からガソリン価格下げるとずっと言い続けてきたのに、どうしてとたと。
00:43:55 このえーと月の国会で会期を延ばした上で、法案提出だけじゃなくて審議もした上で採決までしないのっておかしいんですよ。本当に。結局、法案は秋、秋に始まる国会でやろうみたいな空気になっちゃっているんです。野党の中で何言ってんの。
00:44:17 テレビで何を言っていた?参議院選のときにガソリン価格を1日も早く下げると言っていたじゃない。むちゃくちゃですよ。この2回目の法案が提出されたときの国会は、会期が5日間、5日間しか開かれない。だから、これを伸ばさないとだめなんですよ。
00:44:34 採決まで行かせなきゃだめ。
00:44:36 で。
00:44:36 国会というのは開かれた初日。
00:44:40 必ず。
00:44:41 その会議場の中でこう聞かれるんですよ。ざっくり言えば、今回の国会は5日間の開催としたいんですけれども、5日間でいいですかみたいなことを冒頭聞かれるわけです。それに対しては、野党はノーだと言わなきゃだめなんですよ。今度こそこの国会で通さなきゃだめなんだから。
00:44:58 けれども、残念ながら、えーと月1日に開かれた国会で5日間の設定でいいかと聞かれることに対して、5日間でOKですという者たちは、起立、反対の者は着席という、そういう意思表示をしなきゃだめなんですけれども、残念ながら全員ほぼ断っています。つまり、5日間でいい。
00:45:18 つまり、ガソリンはこの国会で下げなくていい、法案提出だけでいいと座っているのを見てください。令和の面々ですよ。いいかげんにしろなんですよ。選挙の時だけニンジンをぶら下げて、実際に国会の中では闘わないやつらの集まりなんですよ。
00:45:35 こういう状態の中で国民は何回だまされるんですかという話なんですね。えーと月5日、なんと7月の参議院選挙の後、初めての国会となる臨時国会、えーと月1日から5日まで5日間の会期を終わって閉会しちゃった当時ちゃったんです。それはそうですね。
00:45:55 全員5日でいいということになっているんだから、それを閉じるは5日間でという話。そして。立憲民主党なんと言い出したか。国会は閉じたけれども、心配するなと。これから私たちは自民党側と協議をしていきますみたいなことを言うわけです。どうして自民党と協議する必要があるの?
00:46:17 野党の方が数が多いのに、野党だけで決められるのに、どうして自民党を混ぜて話をしようとするわけ?おかしなことですよ。そして、自民党、立憲民主党、維新の会、国民民主党、公明党、日本共産党、これらが国会閉じた後に協議する。25一言ガソリン価格を下げるための協議をしますという場が整えられた結果、どうなりましたか。
00:46:40 結果、それによって11月1日から廃止になるんでしょうか。はい、なるわけない。自民党がこう言い出した。財源をどうするんだ。
00:46:50 自民党が財源をどうするんだと言い出した。たった1兆円程度ですよ。60兆円の軍拡には。ぽんと彼らのくせに1兆円のこの金はびた一文出したくないんですね。それに対して野党はどう戦ったか。だったら、その財源は自民党が示せよと言ったんです。
00:47:09 間抜けもいいところですよ。本当に戦いにならない。そこに関して自民党がこんな発言をしだしたんです。わかった。財源はこれにしないか。走行距離課税だと車が走れば走るほど課税されるというような。北海道の人は死にますよ。こんなの。移動距離半端ないんだから。
00:47:29 言っていることをもうむちゃくちゃはい。結果、この協議会、15回開かれたんです。5回平行線のまま、何も話し合いになっていない。結論付けず終わっちゃった。野田代表立憲民主党なんて言い出したか。野党だけで成立を目指す覚悟をしなければならない。アホちゃうかと。
00:47:52 最初からわかっているやろって。野党の方が衆参1多いんだから、最初から野党でやれと言っているだろうって話なんですよ。茶番じゃないですか。こんなのいいかげんにしろなんですね。結局9月えーと月の国会は閉じました。そして9月始まってから野党側が何を言い出したか。
00:48:13 はい、なるべく早く月内にも臨時国会を開いてと。
00:48:17 言っている。
00:48:18 おかしくない?国会を5日間で閉じていいと言ったのは誰だった?野党も自民党と野党ですよ。なのに9月になったから国会開けと言い出している。国会閉めろと言ったやつが国会開けと言っている。こんな茶番ありますか?放火しまくる、火を点けまくる、大火事になっている。
00:48:39 そこに消火器以下がいかがですかと言って売りまくっているのと変わりませんよ。こんなの国会閉じろと言っておいて、そして国会をどうして開かないんだと言っている。狂っています。控えめに言っても、このような状況の中で与党も野党もないということですよ。
00:48:56 全員グルだと思った上で、どのように政治を動かしていくかということを国民が考えなきゃだめだ、そういう局面だということを多くの方々と共有したいという話なんですね。そんなところでございます。済みません、これが与野党を茶番というのの一番分かりやすい実例を一つご紹介しました。
00:49:15 一方で、高市新総裁、総理大臣になるんじゃないの?みたいな話について、簡単に1問にしてくれないと、どんどん長くなっちゃうんですよ。でも、せっかくですから説明したいと思いますね。総理大臣は高市さんで決まりか?そう思っている矢先に、なんと野党側が力を合わせて野党から総理大臣を出そうじゃないかという機運が高まったということです。
00:49:38 そこまでは皆さん御存じですよね。では誰を担ぐんですかという話になった時に、まず最初に何だろうか。注目を浴びたのが国民民主党の玉木さんだったということです。なるほど、では自民党政権を終わらせて、次は野党政権だ、そのトップに玉木さんを立てようという空気が広がった。
00:49:59 ここに賛成しない野党は野党ではない。逆に言えば自民党を助ける存在でしかないみたいなレッテルを貼る準備がもうできているんですね。結果どうですかということなんですけれども、ここも騙されちゃだめだよということを、自民党と自民党と変わらないものの間でどっちにしますかみたいな。
00:50:20 のと、テレビでどっち食べますかみたい話はやめろってことなんですね。済みませんね。今度ご飯時近い時にこんな話があって、その今私が言った根拠をこれからお示しいたします。ありがとうございます。玉木さん、玉木国民と高市自民の政策の比較をしたいと思います。
00:50:36 どっちも変わりません。はい。票にするとこんな感じです。一つ一つ落とし込んでいきます。消費税に関してどうでしょうか。高市さん、レジのシステムを直すのに時間がかかる玉木さん法改正が必要で時間がかかる。両方とも時間がかかる。時間がかかる、時間がかかるしか言わないんですよ。
00:50:56 何年前から減税しろと言っている。その間にとっくに減税できているはずですよ。はっきり言って、両方とも消費税減税はやる気がない。これが結論です。続いて原発原発に関して、高市さん原発のフル活用、次世代革新の核融合炉の早期実装、一方で玉木さん、原発再稼働や新増設、核融合実装を進める。
00:51:19 同じなんですよ。言っていることをほぼ。特に国民民主党は原発から金をもらっていますからね。当然これは前に進めないに決まっているんです。続きまして、核兵器、核兵器、高市さん、抑止力のため、抑止力のため、持ち込ませずに例外が必要。非核3原則持ち込ませずという部分に例外をつくれと言っているのが高市さん。
00:51:41 一方、玉木さん非核3原則核を持ち込ませずはどこまでか議論を進めるべき。言っていることほぼ一緒です。続いて防衛費。高市さんGDP比3。5以上に増額、玉木さん防衛費増額同じ路線です。武器開発高市さんミサイル開発に取り組み反撃能力を獲得。反撃能力というのはごめんなさいね。
00:52:07 これ、もともとは敵基地先制攻撃能力と呼ばれるものでした。国際法で言えば違法です。当たり前ですね。先制攻撃はNGなので、自民党が昔にこの先制攻撃能力を持つというような趣旨の発言をしたときに、これは社会的にというか、あまり評判がよくなかったんですね。
00:52:27 だから、言い方を変えました、反撃能力と。一方で、海外のメディアは反撃能力とは伝えません。先制攻撃能力を持ちたいという日本の政治家たちという形の翻訳に変わります。話戻ります。高市さん、反撃能力を獲得したいと言っている。そして玉木さんも反撃能力、これを獲得したい。
00:52:48 同じですね。憲法改正についてはどうか。憲法改正こそが自民党の存在意義。高市さんです。そして玉木さん、憲法改正して緊急事態条項を作るということを言っている。緊急事態条項というのは、今の憲法の中には入っていません。今の憲法にはなくて、自民党、皆、自民党の憲法改正草案、2012年の中にビルトインされた初めてのものなんですよ。
00:53:12 何かと言えば、簡単に言えば緊急事態ですと一言。総理大臣が発すれば、社会は緊急事態にされてしまう。それはどういった要件で緊急事態になりますかということなんですけれども、要件は無限なんですよ。事実上何ができますかと言ったら、ルールは全部内閣で決められる。
00:53:32 それだけじゃない。議員の任期延長、つまりは事実上無期限にできてしまうみたいな内容ですよね。それに対して、両方ともやる気満々だということ。そしてスパイ防止法、これに対しても両方とも必要だと言っている。そしてスパイ防止法。一番つくれと言っているのが統一教会。その統一教会との深い付き合いは二人。
00:53:52 どうか、高市さん月刊誌などに対談記事を掲載。そして玉木さん寄附を受けている。取材も受けている。選択的夫婦別姓などに関しては、両者とも反対ですね。はい。てな感じです。話戻りますよ。自民党なのか、それとも野党側なのか。政権を握るのはどっちだ?
00:54:15 高市もしくは玉木みたいな設定自体がイカサマだということです。自民党と自民党のようなものを選ばされて世の中変わるんじゃないかと期待する方が間違っているということです。こういうデキレースに巻き込まれちゃいけないということですね。これが今の状況だと思います。
00:54:33 なので、これは国会の中の数のバランスを変えていくしかない。今、もちろん国民民主党というところは結構大きな数を持っていますからね。この先さらに大きくなっていくということになっちゃったら、自民党がもしも転落したとしても、その意思を最後につくのは野党側の政党になっちゃうということも十分にあり得ると思います。
00:54:54 簡単に言うとそんなところです。済みません、よろしいでしょうか。高橋さんとは考え方が違うし、玉木さんとも考え方が違うのが、れいわ新選組ですけれども、考え方が違うからと言って、そこで議論は終わらせられません。実際にもう既に6割の国民が生活が苦しいという状況で、1万社以上の中小零細がバタバタ潰れていて、そのうちのえーと割は不況型倒産。
00:55:18 こんな状況の中で大胆な経済政策を打たないと国自体がやばいことになる。国がやばいことになるというのは何かといったら、国内に生きている人々がやばい状態がさらに深まってしまうということ。今こそ大胆な経済政策が必要だというのが私たちの考え方です。
00:55:35 済みません。新選組代表山本太郎と申します。大きな音で失礼いたします。お仕事お疲れ様でした。直接質問してください。あなたから山本に対して何でも結構です。直接ぶつけていただいて、それに山本がお答えをするというやりとりでございます。答えられないときごめんなさい。勉強不足で答えられない場合には、その問題を持ち帰り、しっかりと深めさせていただきます。
00:56:01 この後、あなたにもマイクを握っていただきたい。よろしくお願いをいたします。
00:56:28 れいわ新選組代表山本太郎と申します。済みませんね。お仕事でお疲れているところに、お疲れのところにこんな大きな音を立ててしまいまして、国会議員と直接ものをしゃべるという機会、なかなかないと思います。選挙に受かればどこに行ったかわからないというツチノコみたいな奴らですから、選挙の時になって馴れ馴れしく手を握ってくるみたいなことはやるんですけれども、日常的に皆さんとコミュニケーションをしながら、課題を持って国会の中で戦うという当たり前の基本を今日はここでやらせていただいて
00:56:59 おります。皆さんから御質問を受け付けております。マイクを握りたい方いらっしゃいますか。どうでしょう。通りすがりのあなたに握っていただきたい、そう考えていますけれども、いかがでしょう。では対岸の方でいきましょうか。対岸通路を挟んだ向こう側に立っていらっしゃるあなたでも、ちょっと遠すぎてワイヤレスマイク届かない場合には、前に来ていただきます。
00:57:17 前の前方の方に移動していただきます。よろしくお願いします。1分です。よろしくお願いいたします。
00:57:26 先ほど玉木委員と高市さんのやばいことはよくわかりましたけれども、それでも首班のときには誰かを書かなくちゃいけないわけですよね。それで私は思うんですけれども、減税ともう一つ。
00:57:45 条件として、野田じゃなくて、そして。
00:57:52 小沢一郎さんにしてもらえばまとまりやすいんじゃないかと思うんですね。小沢さんはもう政権交代ということをずっと言い続けている。頑固までに続けている。山本さんも消費税反対を頑固まで言い続けている。そうしたら、隠れファンたちはいろいろいらっしゃるんですね、立憲もみんな。
00:58:18 だから今、皆さんが隠れている場合じゃないんだから、出てきて、レーガンのところにごめんなさい。
00:58:27 ありがとうございます。首班指名というのがもうすぐあるんですね。恐らく21日ぐらいにあるのかな。ごめんなさい、まだちょっと不安定なところだと思うんですけれども、要は総理大臣を決めようぜでございます。そこに自民党から誰か高市さんほか誰が出るか。恐らく維新が自民とくっつくことを決めちゃったようなので、恐らく高市さんで決まるとは思うんですけれども、とにかく首班指名、誰を総理として推すかということを記名投票、国会議員は書いて、それを投票するんですね。
00:59:00 そこに小沢一郎さん、どうですかってお話だと思います。私的にはあれだと思いますけれども、小沢さん嫌われてます。山本太郎ぐらい嫌われています。だって、もともといた民主党、民主党で政治権力を奪われているじゃないですか。小沢さんは本当は何だろう。
00:59:20 さまざまな西松だったり、いろいろなことがありましたけれども、それ全部本当は白ですよね。事実上、白じゃないですか。でも、それでもあそこまで犯罪者扱いされたのは、結局、民主党の仲間たちが潰しにかかったからですよね。はっきり言っちゃえば。ある意味で、そういうような状態にあった物事を変えていこうというような力をかなり持っていらっしゃる方だったので、それが怖かったんでしょうね。
00:59:48 だから潰されちゃったということですよ。なので、今、小沢一郎さんという目があるかと言われたら、恐らくないでしょう。ない上にですね、本来ならば立憲民主なり国民民主なりが自民党と戦っていくためには、支援者、自民党の幹事長までやられた方ですから、そういった方の知恵をしっかりと生かしていくという意味で、やはりちゃんと扱わなきゃだめなんですよ。
01:00:15 でも、事実上それにしちゃっているというのが、本当に万年野党でいい人たちなんだなというふうに私は思います。もったいないな、そう思います。だって、自民党の手の内を全てわかっている人なんて数少ないんだから。逆に野党側がひっくり返したいんだったら、こういう方の知恵を生かすしか本当はないんですね。
01:00:32 でも、そこに対して、やはりこのまま小沢さんの権力というのを復活させることにつながるようなことは絶対にしないというようなせこい奴らの集まりです。なので、無理だと思います。ありがとうございます。はい、そんな感じでした。ありがとうございます。僕はいかがでしょうか。そちらへ行きましょうか。
01:00:52 若そうなんかで手を挙げて手を挙げて、上げたまんまでマイク回してあげてください。
01:01:02 政治にすごい興味を持ってて、ずっと選挙に行ってなかったお父さんお母さんにも選挙に行ってもらったり、同級生に政治の話を持ちかけたりして興味を持ってもらおうとしているんですけど、まだなかなか持ってもらえなさそうで、どうしたらもっと政治に興味を持ってもらえるように伝えることができるか教えてほしいです。
01:01:27 私が聞き。
01:01:28 たいぐらいです。すごいですね。でも今おいくつですか?
01:01:35 15歳で15歳。
01:01:37 15歳で政治に興味があり、選挙というものに関して少し諦めてしまっていた。ご両親にも声をかけて選挙に行ってもらったと。周辺の人たちだったり、いろいろな人たちにもっと政治に興味を持ってほしい。そのためには何が必要ですかということなんですけれども、非常に難しい問いですね。
01:01:56 だって、国政選挙といえども、40パーから50パーの人たちが票を捨てているわけでしょう。これってエグい話ですよ。はっきり言えば。だって、これは会社に例えたら株主ですよね。国民の存在、有権者と株主ですよ。この国のこの国の最高権力者。
01:02:12 でもその最高権力者であり株主であるという国民が、会社のものすごく重要なことを決める株主総会において、その投票権を捨ててしまう。50近くも普通の会社じゃあり得ません。でも、実際にそれが国の選挙という形になると。
01:02:32 そういうことになってしまうということを。
01:02:35 これはもう本当にそれぞれが気づくしかないんですよ。はっきり言っちゃえば。私自身も恐らく政治に対して興味を持ったのは36歳以降なんすよ。いい大人になってから、それまでは選挙へ行ったり行かなかったり、前の日飲み過ぎたら次の日行かない?
01:02:52 なんて普通にありました。そんな感じだった。でもやはり自分の中で社会問題に興味を持って原発爆発した。やばいじゃないかというところから自分は興味を持ったんですけれども、人それぞれ。
01:03:05 いつ。
01:03:06 その興味が開かれるかというのは違うと思うんですね。だからこそ、興味がある人、危機感を持っている人が一人一人をやっぱり語りかけていくしかないのかなと思います。一方で、政党として、国政政党としては、新選組がやれることとして考える場合には、例えばですけれども、路上でマイクを握ってもらうとか、これが演説会になってしまったら私から一方的ですよねじゃなくて、何かしらお題をいただいて喋るというようなコミュニケーションめいたもので、政治の話は硬くなりがちなので、このよう
01:03:41 な素敵なバンドに音を奏でていただいたりとか、ある意味で政治に対しての扉を開いてもらうための何かしら取り組みみたいなものはずっとやってきているんですよね。年中やっているんですよ。だけれども、これ以上のことというのが、なかなか私たちの立場から何かできることというと、なかなか行き詰っているところでもあると思います。
01:04:04 なので、基本は何かといったら、あなた自身が周りの人に問いかけていくというか、その相手が受け取れるボールを投げてあげるということの繰り返し。私、すごい失敗してきたんですね。自分の一番興味のある分野だけ豪速球で投げてきた。キャッチボールじゃないんですよ。
01:04:24 それで結局、相手側が話を最後まで聞いていなかったりとか、その人が政治に興味を持ってくれるチャンスだったのに、自分自身から閉ざせに行っちゃったという過去があるんですよね。今でもそれができているかどうかはわかりません。なので、もう既にこれはまずい状態だ。
01:04:42 多くの人々に政治を監視させるためにも、政治に興味を持ってもらおうという意識がある人たちが、周りの人たちとキャッチボール、自分の投げたボールを胸元で相手が受け取れるように投げる。その人が大学行きました、奨学金でという人だったら、奨学金みたいな話から入り口に入るとか、その人が非正規労働者だったら非正規ということから入り口に入るとか、それぞれが自分事として捉えられるような政治課題というものをゆっくりと胸元に投げて、ボールを投げ返してもらえるということを意識し
01:05:17 ていって広げる以外はないのかな。非常に面倒くさいんですけれども、草の根しかない。そう思っています。なので、もう既にあなたはその年でやられているということに対して、ものすごくマキシマムリスペクトという感じです、私からしたら。なので、この国を変えるためにも。
01:05:32 諦めずやっていきましょう。一緒にということでしょう。
01:05:34 ありがとうございます。
01:05:37 さあ、というわけでれいわ新選組代表山本太郎お仕事お疲れ様でした。あなたから直接山本にマイクを握って何かしらぶつけてください。山本がお答えいたします。答えられない場合がございます。ごめんなさい。勉強不足のため答えられないときには、そのテーマを持ち帰らせていただきます。深めさせていただきます。
01:05:57 政治家に直接しゃべりかける機会、ぜひあなたもマイクを握ってください。さあ、どなたかいらっしゃいますか?どうでしょう。そちらのジャケットなしネクタイ着用のあなたはいきましょうが手を上げたままではい。
01:06:11 今高校生でこれから大学進学について考えてんですけども、その中で奨学金を借りなきゃいけない状況が出てくると思うんですけど、その奨学金を将来返済できるか不安があるんです。で、その奨学金返済の負担を軽減する具体的な対策などはお持ちですか?
01:06:41 ありがとうございます。れいわ新選組山本太郎です。みなさんからご質問をいただいて、山本がお答えをしております。高校生の方からご質問いただきました。おそらく自分が進学するときには奨学金を借りなきゃいけないと。大学生の二人に一人が奨学金を借りている状態。
01:06:58 そのうちの6割から7割は利息を払わなければいけないという国がやっているサラ金に手を出す、そういうシステムになっています。なのでそういう不安がおありになるんでしょう。みなさんにお聞きしたいんですけれども、少子化ってありますよね。子どもが少なくなっているよ、少子化、これって問題あると思いますか?
01:07:17 ないと思いますか?問題がないと思われる方はどれぐらいいらっしゃいます?手が挙がっていますけれども、本当に一人、二人ぐらいなんです。国としては、これは大問題だと捉えています。多くの人々の中にも、この少子化というのは問題であるという意識は確実にあるものですね。
01:07:36 では少子化というものを防ぐ、改善するためには何が必要ですかということについて簡単に話をさせてください。3つあります。3つ、3つというのは何かといったら、これはヨーロッパで実際に少子化の改善。
01:07:51 例。
01:07:52 是正が実際に前に進んだということの3つの、これをやるべきだという話です。一つ、教育に本人家族負担がかからないようにする、つまりは教育無償化などですね、教育負担の軽減が1つ目、2つ目、2つ目は公的住宅、実家から出られるという状態を担保する。
01:08:16 安い家賃で進める家。所得が失われているときにはただで進んでいる公的住宅の拡充。3つ目、3つ目は、所得が少ない人に対して、これは給付する。それはそうですね。安い賃金のままじゃ一人生きるの精一杯なんだから、家族をつくるなんて無理な話ですから。
01:08:37 今言った3つ、教育に負担をかけない。そして公的住宅、3つ目、所得が少ない人には給付をする。この3つなんですよ。で、今この国で少子化が問題だと言われている。いつから問題になると言われていましたが、日本は少子化になるから気をつけろ。
01:08:54 そう言われたのはいつからですか?1970年からですよ。皆さん。要は昔の大阪万博の時から、日本は少子化になるから手を打てということをずっと言われていた。そして今になってこの少子化が国難だと言っている。つまりは何かその間に働いていた国会議員、何の仕事をしていたんだよということですよ。
01:09:17 しかも、少子化にならないために、一番やらなきゃいけなかったことはこれですよ。人口のボリュームゾーン、そこに対してちゃんと家族が持てるように、これは支援をしてこなきゃいけなかったってこと。つまりは何かあって、つまりはロストジェネレーションみたいな世代を生み出しちゃだめだったということですよ。
01:09:38 そこに対してちゃんと人口がまた増えるように、それは子供を産む産まないとか、家族を持つ持たないはそれぞれの判断ではありますけれども、本人たちが望んだときには、それをサポートできるような状況をつくっておかなきゃいけなかったのに、逆に金は絞ったんですよ。
01:09:55 そこには金を流さなかった。結局どうなったかって、不況の中で仕事も探せない。何100社受けても面接1社も受からないって。初めて働いた先が何だったかって、これはもうバイトで働くしかなかったとか、非正規で働くしかなかったとか、そこからいつになったら正社員になれるんだという状況をずっと泥水すすりながら生きてきたような世代なんですよ。
01:10:18 少子化というものを生み出さないために手当てしなきゃいけなかった世代に対して、泥水するような人生を送らせてきたのがこの国なんです。話戻ります。今何をやるべきか。少子化を改善する、それだけじゃない教育を受けるという権利を多くの方々に享受していただくためにやることは一つです。
01:10:37 2つか。
01:10:38 まず一つ、教育は無償化にすること。教育無償化、幾らかかりますか。これは大学院卒までで考えても5兆円でやれる。少子化が問題なんでしょう。一番負担の重い教育費に対して、これは無償にするべきですよ。当たり前の話、5兆円もの財源をどうするんだと言われた方、何を言っているんですか。
01:11:00 日本は経済的に転落した国家であったとしても、年間5兆円ほどのお金を捻出できないほどの、そんな国じゃないですよ。びくともしない。だから60兆円もの軍拡にぽんと金を出せるんですよ。でも、教育無償化にするということに対して金を出したくないんです。
01:11:17 彼らは。権力者はこういうやつらをぶっ倒しにいかなきゃだめなんです。教育は無償化、年5兆円でできる。大学院卒まで。そしてもう一つ、もう既に奨学金という形で首が締まっている人たちを1日も早く自由にすること。つまり何かというと、奨学金の借金を国が肩代わりするということ。
01:11:38 ワンショット一回の財政出動でそれが叶います。600万人10兆円の1発があれば、600万人の人生を変えられるということです。このまま行けば、恐らく自分一人生きるだけでも精いっぱいというような状況の大勢が、この返済をしなくていいというだけでも、自分のためにお金を使えるわけだから、それというのは、その人が自分のために何かお金を使うということは、回り回ってそれは誰かの所得を増やすことになります。
01:12:11 誰かの消費が誰かの所得に変わっていくわけだから。経済効果ということを考えたとしても、これは国が誤った政策をしてきたことによる被害者救済という意味でもやる。それが私たちの考え方です。奨学金1発、ワンショット10兆円でチャラ。
01:12:28 そして先の世代に対して、これは教育費を無償化していく。そういうことが私たちの政策です。済みません、ありがとうございます。電話新選組代表山本太郎と申します。皆さんからの御質問に山本がお答えをする、そんなやりとりです。国会議員は多分こういうことをやりたがらないんです。
01:12:46 どうしてか。ものを知らないことをバレたくないからです。そんなことも知らないのかということに対して、ものすごくプライドだけは異常に高いので、そういう目に遭いたくないから、こういうコミュニケーションを嫌がるんですね。でも私は別です。開き直っています。だってしょうがないやん。山本太郎だから知らないことの方が多いに決まっている。
01:13:08 だから知らない時にはごめんなさい。勉強不足です。知らなかったことは改めて深めさせていただきますと開き直ってやらせていただいております。ぜひこの後、あなたにもマイクを握っていただきたい。よろしくお願いいたします。
01:13:37 新選組山本太郎と申します。皆さんからの御質問にお答えをするということをやっています。御希望される方いらっしゃいますか、どうでしょうか。どうしたんですか。ペンを指差して、もうすぐ雨が降るよという合図でしょうか。あなたは行きましょうか。
01:13:52 手を挙げてみてください。手を挙げて手を挙げてくれないとうまく行かないから。はい、そちらの方です。こっちですよ。違う。
01:14:01 ありがとうございます。指を挙げていたのはイーロンマスクが。
01:14:07 手を挙げましたね。あれはナチス的な経営なんです。私はドイツ語を教えて教えていました。ドイツではこれは許されていません。学校で手を挙げるときには指を指します。ということで、別に他意はありません。それから、今の高校生のある生徒の方ですけれども、私は国立大学を出ました。
01:14:29 月謝は1,000円でした。ただみたいなものでした。それから奨学金、大学院で3万円月ありました。これは返還義務がありませんでした。というのは、私は大学で10年間教えたから、教職にがついていれば免除されるというシステムがありました。これは昔の日本であったわけです。
01:14:48 できないことではないと思いますということをちょっと質問をしてよろしいですか。質問は、令和はよく消費税減税廃止だけの政党と矮小化されます。でも、僕は全然そうは思いません。
01:15:07 質問までいてください。すみません。
01:15:09 質問は令和の消費税廃止は憲法を生かすという精神から出てきていると思うんですね。他の党は選挙のための減税でした。でも令和には平和主義、国民主権、つまり憲法に書かれていることが根底にあって、そして存在権を守るという意味での。
01:15:33 消費税廃止ということはあると思います。僕は、山本さんは、もっとウイングを広げるのであれば、例えば私は消費税は廃止されなくても生きていけますけれども、でも自由を奪われたら生きていきたくないという感じがあります。それから、ドイツに行って東ドイツと西ドイツを比べた経験もあるからです。
01:15:52 東ドイツに行って、どうしてみんな国を逃げたんでしょうか。壁をつくって自分の国民を閉じ込めるようなことをしたか。自由がなかったからです。今の緊急事態とか、スパイ防止法とか、非常に問題がある以外はほとんど送検さん政党は憲法にもならないものをつくってます。
01:16:16 質問の方にお願いします。まず。ですから、私はもっとウイングを広げてほしいということです。ウイングを広げる憲法を基礎にした守る、守るというのは、社民党とか言いますけれども、お経を唱えているだけで、では活動してそれを生かすという形をしている。
01:16:37 憲法を生かして国民の生活を守るということがあるというふうに、その理由づけは選挙のためじゃなくて国民を守るんだ、憲法があるから皆さんは生きていていいんだという形で消費税の廃止も主張していただきたいと思うんです。
01:16:55 そうすれば賛成と。なんか絶対憲法守るなんて言いませんから、その他という形で。
01:17:01 ありがとうございます。他党はどうでもいいです。はっきり言ったらごめんなさいね。御質問いただいて、他の党というのは話にならない。6年間参議院の中でやってきてごめんなさいね、どこから話そうかな。私、芸能人やっていたんですよ。20年、芸能界で生きてきたんです。
01:17:20 芸能界の中で経済的に落ち込んだことは一回もないんです。逆に言ったら、国会議員になって所得を減らしているんです。お金のためや仕事のためにやっているんじゃないということ。それを褒めてもらいたいとか、評価してもらいたいという話じゃないんですよ。
01:17:34 たとえ所得が減ったとしても、やらなきゃいけないことだと思って、やりがいを感じてやっています。どうして私自身が6年間参議院議員をやっていて、小沢一郎さんた方と一緒にやっていて、共同代表までさせてもらったんだけれども、その後一人で旗揚げしたかと言ったら、やはり私が一生政治家でいるために何をすればいいかという問題設定じゃないからですよ。
01:18:01 国がさんざん壊されている中で、これを間に合わせるためにはどうしたらいいかと考えたときに、自分で旗揚げして、このぬるいぬるま湯にいる与野党の目を覚まさせなきゃいけない。目を覚まさせるためにはどうしたらいいかといったら、これ国民が今の与野党に対してしかるべき評価をちゃんとするということをしなきゃいけないんですよ。
01:18:23 さっきのガソリン減税の話だったりとか、とにかくある意味、国会という場所を、ぬるま湯の、ある意味でのそういう仲良しクラブのそういう場所にしてしまっているということが、この国の30年の崩壊の内容ですよ。自民党に対して。本当だったらガチで仕分けに行くようなことを野党側がしていれば、こんなに国は壊れていませんよ。
01:18:46 話戻りますね。消費税廃止ということを言っているのがれいわ新選組です。他の政党も消費税のことを言っていますね。減税だ何だと言ってごめんなさい。選挙のときだけなんですよ。ほぼ言っている人たち。実際に去年の10月には衆議院選挙が開かれました。
01:19:03 2024年10月。そのときにマニフェストとして消費税減税をさまざまな政党が言いました。国民民主党も5減税を言っていたし、維新も言っていた。減税に触れていた。では、その選挙で議席を多く得た後に、彼らが国会の中で消費税減税について政府にどれぐらい求めていますかということを調べたんですよ。
01:19:27 国会の調査室、国会の図書館、いろいろなところで調べてもらったら、それぞれこの100日1000回ぐらいの間の間に一回ずつしかやってないんですよ。そもそもやる気がないんですよ。選挙のときの何かしらぶら下げるニンジンの一つとして準備しているだけの話。こういったある意味での詐欺的なことをやる政治家たちと一線を画す政党と隠すためには消費税、この廃止だったりとかということ以外にも、ウイングを広げられるような何かないかということですよね。
01:20:01 その切片的な部分、説明的な部分で、恐らく憲法という話を持ち出されているんでしょう。ごめんなさいね。憲法改正とかという話がありますけれども、だまされちゃだめですよ。憲法を改正してどうするの。逆ですよ。今は憲法を守らせなきゃいけないんですよ。
01:20:20 どうしてかって。例えばですけれども、憲法25条を見てみようか、こういうことが書かれています。憲法25条すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む。
01:20:33 権利を有する。
01:20:35 当たり前ですよね。これを最低限度ぎりぎりで生かしておいてあげるねという話じゃないんですよ。何かというと、健康でなきゃだめなんです。文化的でなきゃだめなんです。健康でいるためには、当然体にいいものを食べなきゃだめでしょう。体にいいものを食べようと思ったら入ってお値段上がりますよ。
01:20:54 今そうなっている1円でも安いもの、10円でも安いものをとにかく買いに行くという人たちがいっぱいいますよ。とにかく質は選べない安さだというところが多く、今、経済状況的にそういう人たちが多い。文化的って何かあなたが映画を見たいというときには、映画見られなきゃだめなんですよ。
01:21:13 読みたい本があるときに変えなきゃだめなんですよ。何よりも一番文化的なことは何かといったら、人づきあいなんですよ。人と交流するためにお金が要りますよ。お茶を飲みに行く、ご飯を食べに行く、電車に乗る、移動するだけでもお金がかかるからね。
01:21:28 でも、貧しくなってしまうと収入が減ると。無駄を減らそうとすると、まず友達づきあいというところから削られていくんですよ。当たり前のことですね。交際費って結構かかっちゃうということで、今この国の状況を見てみたらどうなっていますかといったら、6割が生活苦しいんですよ。
01:21:49 文化的な暮らしなんてできていませんよ。米すらも買えない。そういう状況が当たり前にあったじゃないですか。ということですね。例えばですけれども、全体の6割が生活苦しいと言っていて、高齢者55。えーとパー、苦しくて子供のいい子供のいる家643、生活が苦しいと、この状況、この状況でも減税しないやつらなんて本当にごめんなさいね。
01:22:16 私、こういうときに粗い言葉を使っちゃって、結構嫌われちゃうんですよ。だからちょっと考え直しました。以前だったらこんな状況でも減税しない政治家なんて死んでしまえばいいみたいなことで、もう総スカンを切るという状態だったんですけれども、それを反省して言い方を変えます。
01:22:30 こんな状況でも減税すらしないような政治家は末代まで呪われればいいと思っています。柔らかくなりました。大丈夫ですか。この全体的に苦しいと言っている人たちは貧困とは別なんですよ。中間層まで崩れてしまっている。失われた30年ですよ。
01:22:50 30年貧乏になり続けているんですよ。国民だけ。この中でも貧困と呼ばれている人たち、さらにひどいことになっている。例えばだけれども、日本、日本の貧困を考えた場合に、6。5人に一人、貧困高齢者5人に一人、貧困高齢者ばかり。ずるいじゃないかと言っているけれども、こんなに貧困が多いんだからしょうがないんですよ。
01:23:13 それだけじゃない。単身女性、ひとり暮らしの女の人の高齢者は、これ違うわ、これ単身女性ですね。普通入れかえておいた方がいいな。これ。単身女性、ひとり暮らしの女の人は4人に一人。高齢の女性。ひとり暮らしでは二人に一人。貧困、一人親世帯、2つに一つ貧困ですよ。
01:23:35 底なんて抜けまくっちゃっているんですよ。こういう人たちも含めた上で、国民全体で6割生活苦しい。
01:23:41 んですよ。
01:23:42 中間層なんてボロボロだということですね。
01:23:47 これを見たときに申し訳ない。憲法守られているかということですよ。守られていないじゃないか。何を変えようとして何度1万光年早まった話です。ユイマール憲法守れて当たり前の話ですよ。今すぐにでもとっとと減税しやがれと。何よりも物価高でもうどうにもならないという人たちもいるんだから、現金給付だってしなきゃだめですよ。
01:24:13 2万円くれるはずじゃなかったのか。ものすごく狭い範囲非課税に限定して苦しいのは非課税だけじゃないのに、非課税は苦しいに決まっている。でも、非課税のみならず、中間層までやられているんだから、全体に給付金を出さなきゃだめです。少なくとも10万円は出さなきゃだめ。
01:24:31 当たり前ですよ。金持ちにも配っていいんです。どうしてかって後で税金で回収すればいいから。どうして金持ちにまで一斉に配るかといったら、スピードの問題なんですよ。この人は苦しんでいまして、この人は苦しんでおりませんね。こちらは苦しんでおりましてて、そんな選別、こんなポンコツの国ができるはずないでしょう。
01:24:49 だから一気にやるんですよ。持っている人たちから後から回収する、これも基本のキです。そういうことをやっていかなきゃいけない。で、こういった憲法というものを視点にしていきながら闘いを広げていくということですけれども、残念ながらなかなか国民の中に憲法が大切なものだと思われる方々が非常に薄いんですよ。
01:25:10 そこが非常に問題です。政治だったり、さまざまなことに詳しかったり、そういう方々にとっては、憲法って当たり前にイデオロギーの問題ではなく、憲法とはこの国に存在するルールの王様であるキングオブルールが憲法であるということはもう常識なんですけれども、恐らくそれを多くの国民が共有しているわけではないんですね。
01:25:32 憲法に対しての意識。
01:25:33 がやはり。
01:25:35 余り国内では薄い。私もその一人でして、本当に学校で習ったけれども、全然授業をおもしろくなかったから、もう何も残っていなかった、そういう状態です。例えばですけれども、米。過去の選挙の争点みたいな争点じゃないな、選挙になったらこういうものに入れますと言われるものは済みませんね。
01:25:59 例えばですけれども、選挙になった場合に、あなたは一体何を一番気にする、どんなイシューを一番重要視して投票しますかということに関して何かありますかね。皆さんそれぞれ違うと思うんですよ。興味あって、経済に興味もあれば、労働にも興味があるとか、いろいろなことがあると思うんですけれども、これはちょっと古くてごめんなさい。
01:26:22 2022年の7月に参議院選挙があったんですね。ちょっと古くて申しわけない、アップデートされていません。
01:26:29 はいはい。
01:26:31 そうですね、景気物価対策は3。えーと一番多いんですね。やはり目の前の生活なんですよ。もちろんそこに憲法という話を絡めるということはできるけれども、憲法の話をして経済の話に着手するまでの間が物すごく時間がかかるから、今話を聞いていられないですね。
01:26:50 多くの人たちはもうTIKTOKの世界だと思った方がいいと思います。一方で、憲法を憲法は水色と言った。何で消した、消えたよ。
01:27:08 にこんな感じです。なので、憲法を軸に話していくということで、多くの方々がすぐに理解できるかといったら、ちょっとハードル上がるだろうなと思います。でも、言われているような一番骨太なところ、根幹の部分から話していくというところは非常に重要でも、私たちはあるという認識はあります。
01:27:27 そんなところですかね。
01:27:29 よろしいでしょうか。ありがとうございます。
01:27:31 冒頭に手を挙げてくださいと言っているときに1本指を挙げていたので、何かしら意味があるのかなと思ったら、ドイツに住まれていた方で、ドイツは特に厳しくて、ナチスナチス式の敬礼に見られないような手の上げ方が推奨されている。
01:27:45 これはヨーロッパとかでは普通であるということですね。なのでそれを私も最近知ったんですよ、遅ればせながら。だから手の上げ方を変えなきゃいけないなと思っていて、国会では思わず中指立ててしまいそうになります。これは投げる立てませんよね。
01:27:59 逆に言うたら、中指立てずに中指を立てているように見えている。つまりわかります。行間を読めってことです。私がこれをやっているときは中指立てているのと一緒ですからね。皆さん中指はそのまま立てません。お上品に行間を読んでくださいますという感じでアプローチしたいそう思っております。
01:28:14 済みません、そんな感じです。さあ、というわけで、新選組代表山本太郎皆さんから御質問をいただくということをやっております。この後、あなたがマイクを握っていただく番でございます。よろしくお願いします。
01:28:46 政治家に直接ものを言ってみよう、何か聞いてみようという会をやっております。れいわ新選組山本太郎と申します。答えられないときごめんなさい。勉強不足です。その際にはそのテーマ持ち帰らせていただきます。いかがでしょう。どなたかいらっしゃいますか?どうでしょう。
01:29:00 通りすがりのあなた、何か帽子かぶって黒いマスクされている方、あなたしかいないと思いますが、恐らく。届くかな?電波大丈夫かな?ちょっとしゃべってみて大丈夫ですよ。聞こえています。
01:29:18 いいですか。
01:29:24 ちょうどこの間の3。
01:29:27 衆議院か参議院の選挙が最近の選挙のときに、ちょうど先に生活保護の仕事をされたニュースがあったと思うんですけど、それについて太郎さんの見解というのをちょっと聞いてみたいなと思いました。以上です。
01:29:44 ごめんなさい。聞き取れなかった生活保護。
01:29:46 の何そう裁判があってんで勝訴されたというニュースがあったと思うんですけれども、その件について太郎さん御存じだったらどんな見解で見ていたかなと思ったのをちょっとお聞きしたいなと思いました。
01:30:01 ありがとうございます。れいわ新選組山本太郎です。生活保護って多くの方々の中で何かしらイメージ悪いものになっていますよね。どうしてイメージ悪いものになったか知っていますか?原因自民党です。ごめんなさいね。ご存じない方、適当なことを言っていると思わないでください。
01:30:19 事実そうなんです。野党時代の自民党は何かしら様々な政策を挙げていっていたんですけれども、そのうちに生活保護のスリム化というものも掲げていたんです。生活保護の実態というのは、本当は生活保護だけではまともな生活はできません。
01:30:36 はっきり言っちゃえば、パチンコを夜まで1日中やって休みだぞ、1日中酒飲んでいるやつ見たぞって人がいますけれども、それと1か月やり続けられます。下がったことです。無理です。1日で終わるね。それぐらいのもの。それは生活保護が悪いんじゃなくて、その人がお金の管理、お金の使い方ということができない人なのだから、別の指導が必要なパターンなわけです。
01:31:01 生活保護というのは、この国に一番最後に残されたというか、もう唯一と言ってもいいほどのセーフティーネット。あなたが困ったときに頼れるのは事実上これしかないね。そういうものなんですよ。生活保護以外のセーフティーネットは、今、日本で最も生活保護以外の利用がされているセーフティーネットは刑務所と言ってもいいでしょう。
01:31:23 刑務所。
01:31:24 生活保護、そのほかは刑務所しかないです。事実上そんな状態になっている。話戻ります。生活保護に対して、これは裁判が行われました。それは何ですかということなんですけれども、自民党が生活保護のスリム化をします。なぜならば、不正受給が多いし、もらい過ぎていますよねということをキャンペーンはったんですよ。
01:31:45 ちょうど同じ時期に、芸人さん、芸人さんの親御さんが生活保護を受けられているということでバッシングにあいました。盛大なマスコミも取り上げて盛り上げたんですね。でも、これは問題ないんですよ。子供がもうけていて、親が生活保護でどうして子供が面倒を見ないんだと。
01:32:03 余計なお世話なんですよ。関係ないんです。個人として尊重されるのが日本国憲法。当たり前です。親子関係、悪い人、家族関係、悪い人、いろいろあるわけだから、個人として国が、行政が向き合うというルールなんですね。だから親親が生活保護で子供がもうかっていて、金があるんだからおまえやしないよとか、そういう話にはならない。
01:32:26 それぞれなんです。一方で、そのような形で何も悪くなくて違法性もない、そんな芸人さんが叩かれまくったというときと時を同じくして、自民党が生活保護に対してのスリム化をした。つまりは何かと言ったらもらい過ぎだろう、削れ削れという話になったわけです。
01:32:44 不正受給だらけだというような空気を社会に作り出したんですよ。片山さつきさんとか世耕さんとか、高市さんもそうかもね。さもしい奴らがいるみたいな発言をされていましたから。でも、何にもわかっていないんですよ。この人たち。何か生活保護の不正受給というのがどれぐらいの割合なのかということです。
01:33:05 こちらは4年で見てみると、生活保護被保護費の総額金額で見た場合には、不正受給は0。2えーとなんです。02えーと00のうち、これだけ世帯数で見たら1。5なんですね、私は。だから不正受給はいいじゃないかと言っているわけじゃない。
01:33:24 これらは是正されるべき。一方で、999えーとという形の方々が適正に受給されているものを、6でもないあいつら泥棒だみたいな空気を作り出すって、あなたは自分で自分の首を絞めているんだよって。あなたがこの世界の中で勝ち続けることなんてあり得ないんだから。
01:33:49 あなたが障害を負ったときに、あなたが頼らなければいけないものだよ。あなたが難病になったときに、それで働けなくなったときに、どうやって暮らすの?あなたが困ったときには、これは温情とかそういうものじゃなくて、お恵みではなくて、権利として受けられるという最後のセーフティーネットをそういう形で政治家たちが国会の中でロクでもない、不正受給だらけだという空気を作り出した上に、政権交代に向けて人気コンテンツの一つとして生活保護をスリム化するということをどんどん打ち出していっ
01:34:23 た結果どうなったか。ただでさえ足りていない生活保護費。これをより削られることになった。それによって、それまででも普通に十分に生活できていなかった人たちが、さらに生活が厳しい状態になった。お風呂なんて毎日入れませんよって。そして冬場だったとしても、それは暖房をつけるということにも、やはりこれはちゅうちょすることになる。
01:34:46 だからどうするか。日が沈んだら元気に電気もつけずに、もうそのまま布団に潜り込むしかないんだみたいな、まとまったうどんの玉を買って、たまにそれを食べるというような状況だったりとか、保護費が入ったときには卵1個落とせるかなみたいな、そんなぎりぎりの状況で生かされているというのは、この制度をそういうような自分たちの何かしら、ある意味で多くの方々の中にある不満を爆発させる先として、ガス抜きとして、こういった生活保護バッシングということにつなげていったという、そういう議員たち、本当に
01:35:24 死ねばいいということを昔言っていたんです。反省しています。末代まで呪われると思っております。で、それに対する裁判が行われました。これは命のとりで裁判と呼ばれる裁判で、結局はその引き下げ、何引き下げますかということに対しての根拠を厚生労働省、そこが結果を示すことになるんですけれども、それが余りにも恣意的な数字のつくり方だったということが事実上認められたわけですね。
01:35:52 要は、違法性が高いと、その引き下げはやっちゃいけなかったんだということを司法が認めたということだと思います。当然だと思います。本来だったらもらえるはずのものが減らされてもらえる、渡されることになったんだから、それは当然今からでも払われるべきだろう。
01:36:09 何よりもその前に、厚生労働省がやはり実際に被害に遭われた方々に対して、当時受給されているという状態にあった方々に対して直接謝罪をするということが一番重要なことだろうと。でも、謝りながらないんですよ、国って。数々の公害の裁判だったりとか、いろいろなことをどうして裁判しなきゃいけないの?
01:36:31 公害で。原爆ということに関しても、これは例えば認定という部分に関してかなり狭めていくということもずっとされてきたわけですね。とにかく何かといったら、この国で国が謝るということはほぼないんですよ。死に町なんですよ、被害者の。そういうような腐っているのは変えていくしかないな、そう思っています。
01:36:51 生活保護に関しても一緒です。そんな状態、よろしいでしょうか。
01:36:56 何かとどうぞとですね、私、その裁判を見ていたんですけれども、実際いたんですね。結局、上の将来もし上乗せとか、例えば減額された分を返還されたとしても、今、物価高でやっぱり厚生労働省とかがシステムの改悪によって、結局そこの効果を全く0にされかねないという私は不安を持っているんですね。
01:37:27 できればレイバーの方から、できれば生活の全方位項目を、半額以上の減免を前置きにおいて導入してほしいなということを改めて要望したいなと思いました。
01:37:41 ちょっと今の最後のところ意味わからなかった。僕がやってください。
01:37:43 生活生活分野における全方位の項目を半額以上の減免にしてほしいなと思いました。つまり、生活保護とかの人、受けている人に対しては、いろいろな全ての商品を購入するにしても、やはり半額の減免とかやっていただかないとちょっときついかなと思ったので、それを要望したいと思いました。
01:38:07 これは難しいところというのは何かといったら、生活保護を受けるべき人たちの恐らく2割から3割程度しか受けられていないんですよ。要は、捕捉率が低いということ。ということは、実際に今受けられている人たちはそれは受けています。
01:38:22 でも、実際は、あなたは生活保護を受けなきゃだめですよという状態にもあるにもかかわらず、7割の人たちは漏らしている状態なんですよ。だから、ある意味で、そういう人たちも含めて、そういうような状況が考えられるんだったら話は別ですけれども、今の状態だけでやっちゃったら、これは結構問題があるでしょう。
01:38:39 より社会の分断みたいなものが進んでしまう。あいつらだけみたいな生保を受けているやつはみたいな話にされちゃうという、だから、ここは非常に難しい部分ですけれども、だから、例えばですけれども、金額、お金、お金はもちろん全然足りていません。はっきり言ったら、生活保護の支給される額は。
01:38:59 だから、この額を上げるというのはもちろんのことなんだけれども、それ以外にも現物支給、例えばだけれども、アメリカとかだったら低所得であったり、貧困家庭に対してクーポンを渡すクーポンを渡したものが何に変わるかといったら、食べ物を買えるわけですよ。それでもちろんここに対しては、そのクーポンを使っていることで低所得だとか貧困だとバレるというようなことにつながらないような、何かしら仕組みが必要なんですけれども、アメリカがどうしてこういうことをやっているかといったら、一番はこの貧困、低所得世帯を底上げし
01:39:29 たいというのがメーンの考え方じゃないんですよ。恐らく一番は日本国内でつくられたいろいろな農作物とかだったりというものを買い上げるために、買い上げた後に流し込む先としてそういう部分を考えているということですね。では、どれぐらいアメリカはその農作物だったりという部分を買い上げているのか。
01:39:50 国が実際に生産者からどれぐらいの金額を買い上げていますかといったら、景気が悪いときだったら、これは農務省予算の7割ぐらい使うんですよ。つまり、何かと言ったら、年間20兆円ぐらいの金でガッツリ買い上げているわけです。それは農業強なるに決まっているでしょう。
01:40:07 でも、これは貿易のルールからいったらアウトだから、直接これを買い上げているんじゃない、これは貧困対策としてやっているんですという体のためにやっているんですけれども、どっちにしてもOKですよ。両方カバーできるわけだから。だから、日本もそういう形で底上げしていくということも考えていかなきゃならないなと思いますので、今いただいた意見なども含めた上。
01:40:29 で。
01:40:30 ちょっとどういう、どういう未来を目指せるかということを話し合っていきたいと思います。ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。皆さんから御質問いただいたことに対して。山本お答えしております。答えられないときごめんなさい。勉強不足です。その際は持ち帰らせていただきます。あなたがマイクを握る番。
01:40:56 れいわ新選組山本太郎と申します。どなたがマイクを握っていた方いらっしゃいますか?どうでしょう。
01:41:02 どうですか。
01:41:06 そちらの会社があるのかと聞きましょうか。そのまま手を挙げておいてください。マイク届くのでそのまま手を挙げておいてください。
01:41:14 ああ、すみません。山本太郎さんが来ることをずっと待ち望んでおりました。今日、憲法の話が結構出てるので、ちょっと憲法の話を私もちょっと聞きたいなと思いまして、今、結局政党の中で改憲発議要件賛成党とかを含めた憲法を論じる政党が多いじゃないですか。
01:41:39 で、令和を含めて護憲と言われている政党というのが、例は社民、共産、それぐらいしかない。立憲民主も本当は護憲の立場をとっているにもかかわらず、何か自民にすり寄って改憲という形をとっている。今この状態でいると、経済ももちろん大事なんですけれども、減税をされたとしても戦争の前のあめ玉にしかならないと思うんですよね。
01:42:07 それをどうやって憲法を守っていくのか。そのためには太郎さんは嫌かもしれないですけれども、護憲政党でまとまるというのも必要なのではないかと思います。それに対して。
01:42:24 ありがとうございます。簡単にお答えの方からすると、憲法改正とかという場面に関しては、当然まとまるというか、当然憲法改正させないという立場の者たちが、それは戦いなんだろうな、論陣を張っていくということになっていくと思います。今おっしゃっているまとまるというのが一つの党になるかということに関しては、それはないと思います。
01:42:45 無理でしょう。それだったらとっくに一緒になっているという話になると思う。
01:42:49 し。
01:42:50 事実上、社民党は立憲民主党の方の好きなんですよ。申しわけないけれども。だから、自民党、自民党に関して、自民党、自民党と公明党みたいな関係性が立憲と社民党なんですね。自民党と公明党の関係性は、これは選挙という選挙の部分、要は自民党議員が通るためには公明党の力が何か通らないから、多くが、だからそういう関係者なんですけれども、そういう部分がある意味の選挙的な部分での力関係がないパターンでの枠組みなのかなと思っています。
01:43:25 ごめんなさいね。何が言いたいかということだけれども、やはり。結局、同じ会派を立憲と社民で組んでいるわけだから、立憲が示しているものに対して、イエスというものに対して自らノーと言うことは難しいはずですよ。でも一方で、憲法のことに関しては、これは恐らく自分たちの考え方を貫くと思いますね。
01:43:49 存在意義にかかわるから。なので、憲法改正ということになった場合には、恐らくそれぞれが反対の論陣を張る。もちろん力を合わせる場面は一緒に力を合わせるけどということですね。で、ごめんなさい。結局。今の国会の中の政党なんて信じるに値しないということをはっきり言えば。
01:44:16 5年、30年国を衰退させてきたポンコツなんて、先進国に日本以外にないんですよ。そう考えたときに、では何をやっていたんだお前らという話なんです。自民以外も、例えばですけれども、その憲法という話をしたときに、もう立憲民主党は一応護憲のように見えるかもしれないけれども、憲法審査会の中身を見てみれば、参議院はギリ護憲の立場を貫いているけれども、衆議院なんてひどいものですよ。
01:44:44 はっきり言ったらも同じ。憲法改正の者たちと同じように、何かしら動きをしていると思って間違いないです。ろくなものじゃない、はっきり言えば。だから期待しない方がいいです。だから、国会の中で憲法改正の動きが出た場合には、基本止められないと思っておいた方がいい。
01:45:05 基本止められないと思っておいた方がいい。そんなことを言って何事なんだ、希望を奪うのかとか、最初から諦めるのかとか有しているけれども、違う現実主義者として言いたい。パワーバランスから考えたら圧倒的に押し切られますから。これはもう、そこでブレーキをかけることは難しいと思っていた方がいいです。
01:45:24 ではそれをどこで挽回しますかと言ったら、その次の国民投票、国民投票でひっくり返すということを考えなきゃだめ。もちろん、その間に私たち何もしないわけじゃないですよ。体を張ってでも止めようとしますけれども、言ったって数が少ないわけだから吹き飛ばされるわけですよ。
01:45:42 プラス、憲法と憲法の改正ということに至った場合には、これ、例えばですけれども、憲法改正に関わる国民投票とか、いろいろなときにコマーシャルとか、いろいろな資金が出てくるところに規制がほぼないんですよ。つまり、金を持っている陣営というのはむちゃくちゃテレビで洗脳しまくれるんですよ。
01:46:01 テレビだけじゃない、ネットもですよ。ネットの中に真実があるなんてでたらめですよ。そんなものテレビよりもコントロールしやすいは金流しやすいし、真実はあるかもしれないけれども、でもより操作しやすいというメディアなわけだから。だから、ある意味、一番資金力があるところがコントロールできるということを考えた場合に、憲法改正というその先頭に立っているのが自民党で、そのバックが経団連なわけだから、経団連というのは過去にも政治に対してさまざまな要求をしているんですね。
01:46:33 消費税を消費税の増税をしろとか、それだけじゃなくて、これは非正規労働をもっと拡大しろとか、それだけじゃなくて、さまざまなこと、逆に言ったら国民の首が締まるようなことで自分たちだけ儲けられるようなことを票と金で政治に対してそれを前に進めさせてきたという経緯があるわけですよ。
01:46:56 その中でも憲法改正というものも含まれているんです。ずっと言っているんです。どうしてかと言ったら、憲法を改正して集団的自衛権もやれと言っていて、それにつながるのはどこが武器輸出。
01:47:09 なんさん。
01:47:10 で、武器開発なんですよ。真面目に商売して。だってそんなもの上がったりだと、もっと簡単に儲けられるものを親方日の丸の下でやりたいという考え方が強いんですね。研究開発のところから金が出て物をつくれば国も買ってくれる。それだけじゃなくて海外にも輸出できる。
01:47:30 で、何かしら何かしら火種があってということで緊張が高まっただけでも、下手したら戦争になったとしてもそれは循環するものだから、そういうところですね。なのでこの憲法改正というものに関しては、この国のルールの王様。
01:47:44 一番。
01:47:45 この権威のあるルールをどう変えますかというような純粋な、何かしら議論ではないということを考えておく必要があるということですね。なので、もちろん国会の中でやれることはやる。そのときに他党で思いを同じするようなところがあるならば一緒にやるけれども、問題は、共産党は護憲ではあるけれども、体を張っては戦わない。
01:48:07 彼らはそういう場面は出てこないんです。見物に来るだけだから。だから、実際にそこで体まで張るのは0割しかいないだろうなと、そう思っています。なので数を。
01:48:16 増やしてください。お願いします。
01:48:19 れいわ新選組代表山本太郎と申します。皆さんから御質問をいただき、山本がお答えをするということをやっている。この後、ぜひあなたにもマイクを握っていただきたい。
01:48:36 さ。というわけで、もう時間もだんだん終わりに近づいてまいりましたけれども、令和の支持をされていないという方からの御質問とかないですかね。そちらの方いきましょうか。そのまま手を挙げておいて手を挙げておいてほしいの。手を挙げておいてほしいの。
01:48:52 ごめんね。マイクが届きます。
01:48:58 どうぞと。政治に興味を持っている11歳なんですけど、太郎さんが思い描く日本。
01:49:08 ってどんな感じなんですか。
01:49:11 ありがとうございます。
01:49:17 ちょっと待ってね。今何か多分目で見た方がいいと思うんですよね。私が思い描く私がつくりたい日本はどんな日本かということでいいですか?ありがとうございます。11歳の方から御質問いただきました。生きているだけで価値がある社会をつくりたいと思っています。
01:49:37 生きているだけで価値がある社会なんて無理だって思っているでしょう。みんなだって今そうじゃないもん。逆に言ったら生きていていいのかなと不安を感じる人たちが多い。逆に言ったら、生きている、生きていていいということを周りの人に感じてもらうために、自分がそれを証明しなきゃいけないような世の中にもなっちゃっているということですよ。
01:49:56 むちゃくちゃ生きづらいんですよ。だから年間2万人が自分で命を絶つんですよ。それのみならず、小学生、中学生、高校生も過去最高の実施なんですよ。子供から大人まで地獄、この世が地獄というものを体現させられているのが日本国民なんですね。
01:50:16 これって何かといったら、自己責任というような考え方が強化されたその今、日本はただ中にいるわけですよ。ではいつから自己責任というものが強化されましたかということなんですけれども、これは小泉のおやじの時代ですよ。小泉のやっていることをいいと思った。
01:50:32 小泉さんは違うなといえばいない。
01:50:36 小泉オボッチャマのお父様、済みませんね。小泉オボッチャマのお父様の時代から、それは水を持ったわけですよ。自己責任。小さな政府、小さな政府というのは、国は極力お金を出したりとかすれば見ませんよ。その逆が大きな政府。小泉さんが目指していたのが、小さな政府。
01:51:02 国の役割はとにかく小さく、そして民間の活力とか、それぞれの努力でどんどんみんな大きくなっていこうみたいな方向性。だから強まっていたのは自己責任なんですよ。生活が苦しいんです。ああ、そう、それはあなたがもっと頑張らなきゃいけないんじゃないかなみたいな世界。
01:51:19 それが小泉さんの時代から随分時間がた今、強化されまくっているんですよ。政治の場面でよく大臣、何について、これはしっかり国がやるべきですよという話をしたら、いや、そこはもうやはり自助自立でお願いしたいんです。つまりは自分でやれって。
01:51:38 自分でできないのだったら、周りに助けてもらえて、自助、共助ということが強調されるんですよ。おかしくないですか?自助、共助自分でやれ。周りに助けてもらいたことをドヤ顔で言う政治が当たり前なんだったら、では政治自体もう必要ないじゃないかよという話なんですよ。
01:51:58 何のために税金を払っているんですか?意味不明です。仕事を放棄するなよという話なんですね。話に戻ると、結局、自己責任というものが今形を変えてきて、生産性という言葉で語られるようになった。あなたは何か生み出していますか?
01:52:17 ということです。
01:52:20 あなたは生きていていいと思いますか?その理由は何ですか?私は生きていていいと思います。理由は何ですか。何かの役に立っているんですか?立っているんだったら、それを具体的に言ってみてくださいみたいな、そういう空気、生産性の人の価値とか生産性で命の価値が語られるような社会が今よりもでかくなったらどうなるかといったら、人間の生きている時間まで決められてしまうような社会になってしまうということですね。
01:52:51 生きているだけで価値がある社会をつくる必要がある。私はそう思っているんですね。高齢者、あいつら、おまえ金ばっかりかかってほんまにみたいな空気が広がっている。若者に金が回らない理由を言っていますが、高齢者がいるからですよみたいな空気がつくられる。
01:53:10 では高齢者のサービスを削りましょうかという人が出てくる。削られたらどうなりますか。首が閉まるのは高齢者。でも首が締まるのは高齢者だけではない。高齢者の息子、娘、40代、50代、60代。苦しまれますよ。これ、当たり前でしょう。それだけじゃない。
01:53:28 高齢者にサービスを提供している人たちの首も締まる。高齢者のサービスを削れば、若者たちの負担が減って、あなたたちが楽になり、景気もよくなりますみたいなことを言っている人いるんです。誰か見せましょうか?この人です。国民民主党の玉木さんなんです。
01:53:44 何と言っているか。これは去年の10月の発言です。玉木さん、社会保障の保険料を下げるために、高齢者医療、特に終末期医療の見直しにも踏み込みました。尊厳死の法制化も含めて、こういったことを含めて医療給付を抑えて、若い人の社会保険料を抑えることが、実は消費を活性化し、次の好循環と賃金上昇を生み出すと思っている点、経済学的にも大間違いなんですよ。
01:54:17 でもね、玉木さん、ポンコツじゃないんです。頭がいい人だから確信犯的に言っていますね。これ。世代間分断を煽って、若い人たちから票をもらおうと思って、こういうことを言っているんですよ。だって、言っていることを狂っているもの大変でしょう。
01:54:31 若い人をどうして大変か知っています。高齢者の存在です。金食い虫でしょう。サービスを削りますから。そうしたら、あなたの負担が少なくなる。じゃ、あなたがその浮いた分、お金を使える。そのお金を使ってくれたら、景気がよくなるんですよ。好循環を生み出しますということを言っているんです。
01:54:49 何言っているの?高齢者サービスを削ったら、さっきも言ったけれども、その娘、息子の代が首が締まる、支えなきゃだめですからね。自分の親を。その人たちもお金をさらに使えなくなって。ということは、若者が消費をする以上にの人数、人口がお金を使えない状態で経済より悪くなりますよ。
01:55:12 そんなことをしたら、だから若者に底上げするもいいんだけれども、全体的に底上げをして、30年失われた状況を40年にしないということを目指さなきゃだめなんですよ。こういうことを当たり前に政治家が言うような時代になっちゃった。それだけじゃないんです。
01:55:30 もっとひどいことを言っている人いるんですよ。これ賛成党という政党です。何と言っているか。40兆円の医療費を半分に減らせばいい。ごめんね、死ぬの。高齢者だけじゃないんです。こうなると。それはそうですよね。誰もが障害者になる可能性があり、誰もが難病。
01:55:49 そういう状況になる可能性もある。そのときに真っ先に殺されますよ。そういうような社会を許しますか。それを許せるわけない。その対極を目指していくというのが、私は新選組で生きているだけで価値がある社会をつくる。あなたが困ったときに最初に手を差し伸べてくれるのが、国が行政。
01:56:11 国とか行政とかというところがちゃんと手を差し伸べてくれる。困りそうになったときに手を差し伸べてくれるという状態にしていけば、今のままじゃだめなんです。盛大に困りました。全て失いましたからじゃないです。助けてくれないから。そこから立ち直ろうと思ったら時間がかかる。
01:56:30 お金もかかる。その手前で手を差し伸べるというシステムをつくっていかなきゃ。
01:56:34 ならない。
01:56:35 ということなんですね。生きているだけで価値がある社会、そんな社会なんてつくれるはずないとみんな思っていると思う。今が時刻過ぎで、でも政治によって死にたくなる社会をつくったわけだから、その逆も政治によってつくれる。すごくシンプルな話なんですね。それを目指したいと思っています。
01:56:55 一緒につくっていきましょう。ありがとうございます。
01:56:58 れいわ新選組山本太郎と申します。れいわ新選組のCGをしているわけじゃないけれども、直接聞いてみたい。そういう人にちょっとマイクを回してみたいと思いますけれども、どなたでも結構です。今たまたま駅から降りてきて、何のことかわからない。あなた行きましょうか。
01:57:13 その手を挙げてみてください。手を挙げたままでマイク届きます。その位置でいいですよ。
01:57:21 1分間立てますと、私、40代で現役世代で子育てしております。今、家族、妻、子供3人、一家5人子育てしております。少なくとも前回の選挙では山本さんに比例では0。えーとに比例票を入れました。少なくとも今、私はあなたの支持者です。ただ、今からちょっと簡単に質問します。
01:57:47 では例はいろいろ政策とか高い目標を掲げていろいろ活動されていると思うんですけれども、まだ何も実現できていない状況だと思います。今後、その高い目標を掲げた状態だと、なかなかそういった小さな目標も達成できなくなるのではないのかなと思っています。
01:58:12 私としては、少しでも与野党他の野党と手を組んで、少しだけでも今の現状を変えてほしいと思います。いかがでしょうか。ありがとうございます。
01:58:22 基本的に支持していない人ということでマイクを渡すっていう場になっていて、比例は入れましたということなので、そこはちょっと矛盾するんですけれども、お答えしたいと思います。ありがとうございます。政策は素晴らしいんだけれども、それを少しでも前に進めるために何ができるか。
01:58:39 今のままじゃちょっと政策は実現できないよねという話なんですけれども、基本的な話ね、政権与党という立場にならないと自分たちの政策は実現できません。はっきり言っちゃえば、政治の世界というのは何か。それは法案を作りましたという名前を連ねてくれるんですよ。
01:58:58 自分が作りましたということを、顔を知っているけれども何にも関わっていない人がいっぱいいます。事実関係、国会の中で何かしら大きな物事、自分たちの政策を前に進めるためには、政権与党になる以外方法ないんですよ、はっきり言っちゃえば。
01:59:13 だから、そういう中で私たちが何をやれるかを考えていかなきゃならない。だから、自分たちが掲げているもの、例えばガソリン税に関しては、私たちは0だと言っている。一方で、野党は暫定税率廃止だと言っている。つまりは私たちの方がより安くなるんだけれども、野党が言っている方が額は少ないですよね。
01:59:33 でも、私たちのガソリン税0を実現するために、私たちが多数派を取るしかないわけだから、それ以外目指しませんと言ったら国民が困るわけです。だから、そういう時には当然そこには乗りますよということ。だから何も拒否しているわけじゃないです。
01:59:49 進める中において、国民にプラスになることだったら反対しない、前に進めるというのは当然のことだし、取れるものはさっさとやって欲しい。だから、消費税廃止を訴えているけれども、これまでの6年間の間に野党を巻き込んで消費税5減税の法案も出したことはある。
02:00:07 し。
02:00:08 だから自分たちが言っていること以外は受け付けませんという態度は示したことがない。逆に言ったら、やるべきことはこれ決して譲らないけれども、一歩でも進むんだったら私たちは乗りますということをやっているから、別に問題はないと思います。逆に言えば、ただ、問題は一つあるんですよ。
02:00:26 何か電話じゃなきゃいけなきゃいけない理由は、全ての政党が今、財源をはっきりしなければ前に進めないという態度をしています。無理なんですよ、そんなの。
02:00:41 だってこの国の病気を見てみてよ。30年病気なんですよ。このお腹痛いのをどうやって直したらいいですかというのを。そのたびに痛み止めを出しているんですよ。それで解決できる話じゃないんです。つまり、何か対症療法じゃだめ。根本治療を行わなければならない。
02:00:58 根本治療を行うのに、これ以上のおなじみの痛み止めではどうしようもないんですが、やはり手術しなきゃいけない、大胆なことをしなきゃいけない。そのためには財源というものを税財源に凝り固まってしまった時には、多分復活は難しいです。だからこそ、国債発行は積極的にやっていかなきゃいけない。
02:01:20 そういう考え方なんですね。大丈夫ですかね。ちょっとマイクを持っていただいて。
02:01:24 ありがとうおっしゃっ、大丈夫ですか?と思います。
02:01:28 今の答えで納得いったんですか?大丈夫ですか。
02:01:32 少しだけでも前進があれば、私はその令和の支持者として続けます。ありがとうございます。
02:01:42 もう何だろうな。政策を前に進める。自分たちの訴えている政策を前に進めるためには、政権与党を取るしかないというのは、これは常識です。一方で、それ言ってもな、それをフルで進めるんじゃなくて、一部でも進むんだったら、それは進めてもらう。
02:02:02 別の部分で譲るということは常識的な話だと思うんですね。例えばですけれども、今回の首班指名というものがありますよね。総理大臣を誰にする、投票するのは21日になりそうだけれども、結局もう事実上、高市さんで決まりそうだけれども、その前には玉木さんという選択肢もあったわけですよ。
02:02:20 公明党の斉藤さんという選択肢もあった。では私たちは誰に投票しますか。基本的には山本太郎って書く。でも、それじゃ15票しかないわけです。それではトップになれないですよね。一方で、では高市と書いて、私たちに何のメリットがあるんですか?
02:02:39 玉木と書いて何のメリットがあるんですか?とにかく票を入れろという圧力だけかけてくるなということ。
02:02:45 なんです。
02:02:46 そこで票を欲しいんだったら、私たちの政策のどの部分をどこまで進めてくれますかというやりとりになる。それだけのことです。今のところ、そういう打診ないです。何でしょうね、事実上、柔軟対応はしているはずなんですよね。全ての法案に反対しているわけじゃないから、恐らく全体の半分ぐらいは賛成をして、反対が半分ぐらいなんじゃないかな。
02:03:10 ごめんなさい、ちょっとここは詳細はちょっと今失念している状態ですけれども、全てに反対するみたいな非現実的なことはしません。そんな状態です。ありがとうございます。今の状態を改善していくために、例えばですけれども、では令和の言っていることを前に進めよう、一部でもちょっと取り入れて前に進めておこう。
02:03:30 じゃないと、あいつらが呑まないだろう。私たちがこの法案をやりたいときに、あいつらがちょっと障害になるな、令和を取り込まなきゃいけないんだったら、あいつらがやりたがっていることを一歩前に進めようみたいなことのバーター取引が成立するようになるためには、やはり今よりも議席が増えないと難しいですね。
02:03:53 少なくとも今よりも倍になれば話は変わってくる。立憲民主党とか公明党ぐらいの票が出てくる議席が出てくると、これは間違いなく取り込まないと難しい話になっちゃうんですね。だから盛り上がったじゃないですか。誰を総理にしますかというところで。
02:04:12 だからもうそうだな、もう2段階ぐらい私たち大きくなるということが求め。
02:04:20 られるところだろうというふうに思います。済みません、そんな感じでした。ありがとうございます。さあ、令和。
02:04:25 新選組山本太郎と申します。皆さんから御質問をいただき、山本がそれにお答えをするというやりとりです。令和の指示をしているわけじゃないという方にマイクを握っていただきたいんです。いいですか。令和の指示をしているわけじゃないって方で、どなたかマイク握っていただける方いらっしゃいますか?
02:04:43 ではそっちの方でいきましょうか。もうちょっと正面に回ってもらった方がいいかな。どうです?班違うの?違うの?スピーカーの関係?羽織の位置。大丈夫?
02:04:54 えっと、自民公明なんて相手にしていないんですよ。あんな連中にずっと任せていたらどんどん日本やばくなるんで。自民公明をまず入れない。立憲民主も売国奴なんで、あそこには絶対票は入れない。ただ俺は令和に絶対入れないんですよ。それ何でかというと、山本さん、あなたがコリアに対して外国人に参政権をできれば認めたいみたいな発言をしているじゃないですか。
02:05:26 国政としてはハードルが高いけど、地方地方の、例えば県会議員だとか、地方の市議会議員だとか、そういうものに関しては認めるべき。党の方針としては挙げていないけれども、山本さん本人としては、個人としてはそこは認めるという発言を、おしゃべり会の方で2024年の愛知の方のやつで言っていると思うんですよ。
02:05:55 いいですか、本あった。
02:05:56 のでごめんなさい、認めるとフルスイングで言ったことのないです。フルスイングでは言っていない。この国には日本人のみならず、例えばですけれども、在日韓国人の方とか、要は大日本帝国という国があったときには臣民とされた方々が大勢いらっしゃる。これはもう4代にわたって、今この国で生きていらっしゃる方が。
02:06:19 いらっしゃる。
02:06:20 外国人参政権ということを問われたときに、そういう方々に対して、国政ではなく地方で参政権という部分を付与するかどうかに関しては、国会の中でずっと議論されてきたことであるよという背景を説明したけれども、それが一時期からぱったり話がなくなったという、その話。
02:06:38 ですね。
02:06:39 そこに対してどう思う、外国人の責任に対してどう思うかと言われたときに、昨日今日来た人が参政権を持つなんてあり得ない話だけれども、この国には以前、そういうような歴史的経緯から、おまえ、外国人だとある日から言われるようになった。それまでは臣民だったのに、そういうようなことの関係性もあって何倍も進まれていて、その方々に地方の参政権をどうするかという議論は国会の中でされてきたのに、そこがぱったりなくなったという経緯があるわけだ
02:07:08 から、議論はしていいんじゃないのという話はしていますよ。そこに対してフルスイングで与えるべきだみたいな発言なんてしたことないですね。だからネットを見て、その内容をいろいろ私に言ってくださるというのはありがたいことなんですけれども、そこに対してニュアンスが違うことだったりとかということをまぜられるのは事実とは異なるから、1個とは何でしょう。
02:07:33 だから、話に戻りますよ。ごめんなさいね、外国人参政権に関してどうですかと言われたときに、では新選組には外国人参政権に関する何だろう。マニフェスト上、私たちが政策として書いてあることは何もないです。議論が分かれるものに対して、私たちは何だろうな、政策というところに落とし込まない。
02:07:55 どうしてか。言い方は非常に失礼になるけれども、優先順位が違うということなんですよ。今、政治的解決として最初にやらなきゃいけないことは、国が30年そこが抜けている状態だということ。ジャパンアズナンバーワンがもう転落国家終わった国になってしまっているということに対して、何とかしなくちゃいけないというのが政治で解決すべき。
02:08:18 1丁目1。
02:08:18 番地。
02:08:20 天皇の跡取りをどうするとか、外国人参政権をどうするとか、そういったことも政治的テーマの一つではあるけれども、1丁目1番地ではないわけよ。そこに対して、こちら側の足を引っ張りたい人たちは移民政策に賛成しているとかというデマを流すんです。
02:08:39 3政党の支持者とか、そういう人たちが、恐らくそういうものもその一環なんだろうというふうに思っています。議論する場所が国会、議論する場所がそういったさまざまな政治の舞台であるならば、当然そういうものが議論されることを拒む必要はないです。だから、憲法の憲法の改正という部分に関しても、もう事実上、憲法審査会とかでも議論、事実上改正のことばかり言っている人たちの中でも議論していますからね。
02:09:10 それはならぬという話をし。
02:09:11 ているし。
02:09:12 だから、それ以上でも以下でもない、そういう話です。党としてはそれは出していない。私の意見としては、議論してもいいんじゃない。だって、議会ってそういう場所でしょうというところの発言ですね。私、挙げて。
02:09:25 では、例えば令和としての党の方針として、今、スパイ防止法案を賛成党とか日本保守党の北村さんが上げようとしているじゃないですか。もしその審議になった場合、令和としてはスパイ防止法案に対して賛成しますか、反対しますか。
02:09:43 スパイ防止法ってどんなスパイを捕まえるの?あなたは知らない内容に関してそれを賛成しているの?危険すぎてそれ内容を教えてほしい。スパイ防止法で誰が捕まえられるの?
02:10:02 そこを話し出すと長くなるんで。
02:10:05 長くならないでしょう。
02:10:06 長くなり。
02:10:07 ますよ。何で長く。
02:10:07 ないと?例えば、じゃどこをスパイとみなすかっていうのは。
02:10:12 どこをというのはどういうこと。
02:10:14 例えば、どういう行為をスパイとみなすかという話になったら。
02:10:18 行為で取り締まられるんですか。それは。スパイ防止法に対してあなたは賛成の立場なんですね。
02:10:27 僕は賛成ですね。
02:10:28 だから、賛成する理由を聞きたい。そのスパイ防止法によって誰を捕らえられるんですか?
02:10:34 例えば。昨今、多分ネットとかを見ている方だったらわかると思うんですけれども、かなり日本人ではなく、中国とかに優遇した措置をとる人たちっていますよね。例えばそれは岸田さんだったりとか、岩屋さんだったりとか。
02:10:58 具体的にお願いし。
02:10:59 ます。
02:11:00 そういう人たちのときに何が決まったんですか?
02:11:01 例えばビザの緩和だったり、勝手に約束をしてきたわけです。岩屋さんとか。
02:11:07 それって。
02:11:08 ファクトですか?それってファクトですか?
02:11:11 だって事実関係。それでもネットの中で見たよという話じゃ。
02:11:16 逆に山本さんから見てそれは本当なんですか?電話なんです。
02:11:20 わからない。
02:11:21 わからない。
02:11:21 わからない。だって、あなたの言っているものが何を指しているのかがわからないから。スパイの話に戻りますね。スパイ防止法というものが準備されていますと。今取り組んでいるのは、恐らくこれは政権与党、政権与党というよりも、高市さんもやると言っている、国民民主党もやると言っている、賛成党もやると言っている。
02:11:43 この中で一番準備が進んでいるのは、恐らく国民民主党かもしれませんね。国会の中でその中身というものは余りよく知りません。
02:11:50 どういうものなのか。
02:11:52 ただ、スパイを防止できるというたてつけになっている一方で、ではスパイを防止するような内容の法律は一切ないのかといったら、そうではない。特定秘密保護法であったりとか、テロ等準備罪であったりとか、さまざまな法律の中に事実上スパイを取り締まれるような内容のものはちりばめられている。
02:12:11 それが日本の現状。そこに関してスパイ防止法が必要なんだと言われる根拠は何ですか?賛成されている方に、では、そのスパイ防止法で誰を捕まえる気ですかという話を聞いているわけです。賛成しているんですよね。中身を見ていないから賛成。
02:12:26 している。
02:12:29 スパイ防止法に賛成という人間は1定数いますよね。
02:12:34 いいんです。他の人のことがいいの。
02:12:35 私とあなたの話だから。
02:12:37 あなたは賛成しているんでしょう?しています。それはごめんなさい。だから話に戻るんですけれども、あなたが賛成しているスパイ防止法というもので誰が捕らえられるんですか?
02:12:47 例えば。ソーラーパネルの件だって、北海道の出現が全部ソーラーパネルになっちゃう。源だって、結局はそういう、例えば。北海道知事とかね。
02:13:10 小池百合子なんかもそうなんですけれども、結局外資に対してすごく優遇をしている人たちっているわけじゃないですか。政治家が。
02:13:18 それをつくったのって、自民党のもともと。
02:13:22 だけれども、自民党を、例えば自民党であっても自民党であっても、その人たちを制御するためにスパイ防止法があるんだったら、それに対して賛成するか反対するかを聞いているんです。
02:13:35 ごめんなさい。ちょっとびっくりし過ぎていて、賛成も反対もないんですよ。私がスパイ防止法に賛成できるという内容をこれから簡単に話すと、竹中平蔵が逮捕されるのかどうか、逮捕されますか?違う違う違う。マイク私て竹中平蔵があなたが言っている報酬と中身つくっていないと思いますが、保守とはわからないけれども、賛成党もどこまでの中身になっているのか知らんけれども、その両党がつくると言っているスパイ防止法のものに関しては、ある意味で経済界であったり一部の
02:14:08 人たちの利害のために国会議員を表や金で買収しながらさまざまなことを書いている人たち、議員という立場ではないけれども、議員という立場のときもあったけれども、そうじゃない立場のときにも、国の中枢に入っていって、いろいろなことを進めていくということをやったような人間たちという、ある意味でこれって経済界のスパイなんじゃないですか。
02:14:27 資本側のスパイなんじゃないですか。そういう人たちは捕らえられるのか捉えられないの。今、賛成党や保守党やそういう人たちがつくろうとしているものは、そういう人たちをとらえられるものになっているか、なっていないかという話。
02:14:44 とらえられるものになっているかどうかわからないですけれども、とらえてほしいですよね。
02:14:49 ごめんなさい、ごめんなさい。とらえられるような内容になっていないんだったら、恐らくその刃は誰に向けられるものになりますかということを想像しなきゃいけないということ。例えばだけれども、自民党というのはCISから資金が流れて、政党を大きくしていっているんですね。
02:15:05 これは紛れもない事実なんですよ。それのみならず、さまざまなことを事実上、アメリカは日本の宗主国として日本を植民地扱いし続けているんです。それによって、例えばだけれども、アメリカ国内でできないことを日本国内で平気でやれちゃうわけですよ。超低空飛行とか、米軍、アメリカの軍は世界じゅうにいろいろ点在しているわけです。
02:15:31 駐留しているのは日本だけじゃないんですよ。いろいろな国に駐留しているんだけれども、米軍は世界に駐留している先のルール、その国のルールに従うんです。でも、日本だけは日本のルールに従わなくていいんです。
02:15:48 これってどういうことですかと言ったら、日本は植民地でしかありませんよということ。
02:15:53 なんです。
02:15:55 独立国ですという人がいるけれども、大きな間違いですよと。北方領土が返ってこない理由も、植民地であるために返ってこないんですよ。プーチンさん、安倍さん、27回会談した。最後にロシア側から言われたのは、島返してもいいけれども、島を返した後に、そこにアメリカに基地を造らせないように話をつけておいてくれよ。
02:16:17 島返してもいいけれども、そこを訓練するような場所に先頭切ってくれよ。その了解をアメリカからとってくれと言われた結果、どうなりましたかと言ったら、そんなことをアメリカに言えないということになった。結局、島は返ってこなかった。当たり前ですね。
02:16:34 あっち側の安全保障から考えたら、米軍がそこまで接近するということは認められるはずもないから。だから、おまえたちが独立国であるならば、そこはおまえたち独立国として約束しろ。アメリカとの関係じゃなくて、アメリカにもちゃんとそれを約束してもらえということを言ったんだけれども、それができなかったんですよ。
02:16:51 つまり、何かあって、日本人でありながら日本を切り売りしているやつなんていっぱいいるということを考えてみてよ。日本がどうして経済力が落ちたんですかということですよ。一番大きかったのはプラザ合意でしょう。日本円の価値が半分になっちゃったわけでしょう。
02:17:11 さまざまなことから。そこから始まって、いろいろな形で日本を侵食されていっているという、ああいういわばアメリカのスパイなんて山ほどいの国会ですよ。やつらは逮捕されるのか。スパイ防止法ができれば、やつらは逮捕されるんだったら賛成しよう、そういう立場です。
02:17:28 一方で、そういったこの国を食い物にしてきた者たち、それのみならず一部の資本のためにこの国を食いつぶしてきたというような者たちが、逮捕もされないような内容であるならば、そのスパイとされる者は誰に向かうかといったら、あなたに向かうんだよ、国民に向かうんだよって。
02:17:47 最大限の国民監視というところにスパイという言葉が使われるというのは世界でも当たり前。アメリカでもどの国でもそういうような法律ができるときには、外国勢力から守るためにというのは、もううたい文句として決まっているんですよ。そういうような可能性があるものを半端な政党のやつらがあおっているようなスパイ防止法というところでのみ込まれちゃだめだよ。
02:18:11 この国でスパイ防止法、最初に求めたものって誰か知っているか?統一教会だよ。統一教会だよ。それは知っている。
02:18:22 それはいいんですけれども。
02:18:24 それはオーケー。例えば例えばじゃなくて、それはOKなの。
02:18:31 日本は知っているといいながら、統一教会はこの国の国民、その家族を崩壊させてきたんですよ。どういうことをやってきたかと、ちょっと見てみましょうか。済みません、こういうやつらが求めるやつらとかいったら、こういう方々が求めると言われるようなスパイ防止法というのは、誰に刃が向くかをよく考えてくださいという話です。
02:18:55 統一教会による世界の政界、政治の世界に対する工作活動、さまざまありますよ。安倍は中心に旧統一教会の政界工作が行われたとあなたに見ておいてほしいのよ。ごめんごめんね。あなたからもらった質問だから。あなたがちゃんとわかってほしいの。違うの?ちょっと待って。私の質問する単位だから。
02:19:14 私が説明する単位から先。ちょっと待って。私がさっき言ったような、この国を切り売りしてきたような、いわゆる売国奴と言われる議員、アメリカのスパイ、それだけじゃなくて、日本側のスパイが山ほどいて、この国ここまで食い物にされているという事実関係。
02:19:31 これを受けてこの人たちが逮捕されるようなスパイ防止法だったら、私は賛成するけれども、そのようなものにならないだろうという話。一方で、その中身は、あなたはまだ知らない、私も知らない、それに賛成も反対もないだろうってことなんですよ。
02:19:45 できる前から賛成も何もないよって。だから、その踏み込み方はまずくないですかというお話が一つ。一方で、今言ったようなことの者たちが捉えられるような内容になるのかなということに対して、あなたはどう思います?
02:20:00 えっと、ちょっと聞きたいこととして、例えば小泉進次郎。
02:20:05 ちょっと待ては、言いたいこととしてじゃなくて、私に私からの質問に対して答えてもらわないとね。キャッチボールになっていない。
02:20:17 ちなみに何でこの動画今あるんですか?もうもともと用意していたんです。
02:20:21 当たり前じゃないですか。10万枚ぐらいスライドを用意してですよ。いろいろな事象に対して説明ができなかったらだめでしょう。もちろんその中でも漏れ落ちついているものがたくさんあるから、説明できなくてごめんなさいということは前提に言うつもりですよ。
02:20:36 統一教会に関して、それがスパイか。
02:20:38 ちょっと話がちょっとずれている。統一協会の話から、私、統一協会の話に移っちゃったけれども、そこでちょっとその前に確認とっておかなきゃなと思ってね。もう一回戻っているんですよ。スパイ防止法と呼ばれるもの、あなたは賛成している。恐らく日本保守党とか、賛成ととかという人たちを支持されている方ですよね。
02:20:56 賛成とは信じていないです。
02:20:58 保守保守党の支持の方、考え方です。わかりませんけれども、そういう立場の方とスパイ防止法というものが必要だというふうに言われているという状況の中で、では、そのスパイ防止法というものは誰を捉えるためのものなんですかということをやりとりした。
02:21:13 でも、私もわからないし、あなたもわからないでしょう。
02:21:15 例えば1例として、小泉進次郎みたいな人間が、例えばアメリカの米をこの米不足のときにどんどん輸入しようということに関してどう思います?
02:21:30 米に話が全然ずれちゃっているんだけれども、あれはミニマムアクセス米といって、日本側が絶対受け入れ、世界的にはミニマムアクセス米的なものは、要は海外から輸入しなきゃいけない枠なんだけれども、国内の状況によっては、今回これ見出せません。米内の米がたくさんあるから、これを入れちゃうと混乱しちゃうから、米これは入れられませんみたいなやりとりが本来できるはずなんだけれども、日本側は律儀というか、もちろん植民地なので、そこら辺はもういいわけなしにどんどん入れるということやれるわけ
02:22:01 ですね。米が不足しているという現状においては、恐らく今、残りの備蓄米30万トンぐらいしかない、26万トンぐらいしかないという状況を考えたときに、この先、米不足になった場合の備蓄という部分をふやすためにはどうすればいいですかというところに課題があるんですよ。
02:22:18 そういうところに対して、ミニマムアクセス米の枠内でやるということは言っているわけだから、どんどん日本に入れるというのは事実関係とは異なっているわけで、言っている意味わかりますかね。小泉を擁護しているわけじゃない。小泉のおやじには恨みがあるんですよ、私は。
02:22:36 だから擁護なんてしたくない。事実関係をはっきりさせたいだけ。だから今あなたが途中で質問になっちゃったけれども、私はだから、それに対しては、もちろん海外からの米というのは入れるべきではないという立場。ただし、この国内に本当に米が完全に不足するというときには、何かしらの最終的なカードとして米を入れなきゃいけない場面というのも出てくるかもしれない。
02:23:02 そのときの調整としてのミニマムミニマムアクセス米でのやりとりというのはされているんだろうという話ですね。大丈夫かな。話をしていて、ちょっと話がずれちゃっているんだけど、ごめんごめん、どうしたらいい?
02:23:14 いろいろ日々思うことはたくさんあるので。
02:23:18 そういうことじゃなくて。米話を戻そう。スパイ防止法ということ。スパイ防止法ということに関してでは、スパイ防止法ができたときに誰が捕らえられるんですかということに対して、それを明白な答えをお持ちじゃない。ないですよね。私もない。だって、そのものがないんだから、それはしょうがないよねっていう話。
02:23:37 では、そのスパイ防止法に賛成していると言われている方、それは賛成するも何もないんじゃないの?という話をしています。私に賛成か反対かと聞かれた場合には、先ほどから言っているとおり、30年資本側がもうけ続けるために消費税がつくられたわけですよね。
02:23:54 30年、国が衰退しています。その理由はいくつかあります。2つ。一つは税金。資本側に税金を安くするために消費税導入されています。これは直間比率の是正です。直接税を下げるために間接税を入れているという話。だから30年を振り返って言えることは、消費税収の61が大企業減税の穴埋めに使われていたとも言えるという話で、これだけは言いたいけれども、世界じゅうに消費税的なものは存在するんだが、景気が悪いときに消費税を上げるっていかれた多い
02:24:30 なんですよ。絶対どの国もやらない。消費が落ち込むから、消費が落ち込んだらどうなりますか。誰かの所得も落ち込むんですよ。誰かの消費が回り回って所得になるから、当然消費が落ちれば投資も落ちる。ではこの国で不景気になった、つまりは1997年に5に上げました。
02:24:52 それ以降はずっと景気が悪くて、何回消費税を上げていますかという話ですよ。これは国を潰しにかかっているんですよ。一方で、それでも消費税を上げなきゃいけない理由は何かといったら、自分たちの票と金のためなんですよ。
02:25:07 ご恩返しのために必ずやらなきゃいけないから、国民が苦しくなろうが、日本が経済的に厳しくなろうが、勝ち続けられる人たち。そこと約束できている票がある。金がある限りは国民を犠牲にしてでも前に進めていきたいというのがいる。
02:25:24 いわばこれは資本側のスパイですよ。こいつら逮捕されるのかという話だったら大賛成ですよ。つくるべき。そのほかにも、先ほど言いましたアメリカ、ごめんなさい、日本はアメリカから独立できていません。占領されたその後、占領から解放されたと思っているけれども、占領はより深まっただけ。
02:25:49 間接的に支配され続けている。この状況を日本の政治全てに対して、どうしてアメリカをかませなきゃだめなんですか。拉致被害者奪還と言っている。本当、どうやって取り返すの?北朝鮮と直接やりとりできていませんよ。安倍政権。第2次安倍政権から100回以上、北朝鮮から衛星ロケットみたいなものを打ち上げられている。
02:26:14 100回以上。日本側はそのたびに北朝鮮に対して一番強い言葉で抗議すると言っている。ではどうやって攻撃したの?中国経由で文句言ってもらっています。どうやってそのやり方で、どうやって拉致被害者を取り返すの?でたらめばかりじゃないですか。結局、アメリカという存在に、その周辺国との密とのやりとりというものが喜ばれないから、直接やらないんですよ。
02:26:44 ある意味で、自分の家の近所とさえ、ちゃんとコミュニケーションをすることさえも許されないような状況。これは一体何のためにそれをやっているの?って、アメリカ様のアメリカ様のご機嫌伺いだろって。こういったことを前に進めてきたのって、外国人じゃないですよ。
02:27:01 日本人なんですよ。外国人によって国が滅ぼされるわけじゃない。日本人の手によって滅ぼしてきたのがこの日本なんですよ。そう考えたときに、スパイ防止法、誰を捕らえるものなんですか?そういった者たちが捕らえられるんだったら、私は大賛成。でも違う。
02:27:18 どうしてか、そういった者たちと一体になっているものが、スパイ防止法をつくりたいと言っている。それって国民にとっては一番警戒しなきゃいけないものですよ。それ以上でも以下でもないで、一つ言いたいのは、そもそもこのスパイ防止法というものを古くから求め続けている人たちがいました。
02:27:39 誰が一番熱心にスパイ防止法を求め続けていましたか?ということを簡単に説明させてください。済みません、出して。はい、統一協会です。統一協会がとにかくスパイ防止法をつくりたいということをずっと言い続けているんですね。安倍さんを打ち、安倍派中心に旧統一協会が政界工作をし続けてきた。
02:28:01 どうしてかって?安倍統一協会と安倍さんの関係って、おじいさんの代からだから、宗教2世じゃないんですよ。賛成なんですよ。爺さん、父親、自分。この強固のつながりの中で、政治の中に統一協会を引き込んでいっているんですよ。なのに安倍さん頑張れとか、保守だったら安倍さんだろうと意味不明で見てください。
02:28:26 日本の国会議員との関係強化をするということを文鮮明教祖が言ってるんですね。国会の中にも協会をつくると。2番目は秘書が重要だ。国会議員の秘書、国会議員の秘書を輩出する。実際にそのような形で前に進んでいます。
02:28:43 3つ目は、国会内に組織体制を形成することを19えーと9年の時点で言い続けている。自民党の安倍派などを中心にして、数を徐々に増やしていかなければなりません。実際にそういうことを進めていけているんですよ。
02:28:56 はい。
02:28:56 実際に統一教会信者の国会議員秘書は少なくとも50人いるというような話にもなっていて、石原慎太郎さん都知事をやっていた方、あの方も少なくとも50人いるという証言なんですね。自分も統一教会の信者を自分の秘書に雇っていたことがあると、動きがおかしかったから首にしたけれどもという話ですね。
02:29:18 はいはい。
02:29:20 この統一教会と呼ばれるものは何なのかということを時点で見ますね。これは新版社会科学辞典というもの。国際勝共連合、これは統一協会のう団体ですね。別の名前をいろいろ書いて、たくさんの団体をつくっているから、統一協会を母体とした韓国の干渉組織、国際的な反凶暴反共謀略部隊、韓国人の文声明を教祖韓国の朴独裁政権によって組織育成されたと。
02:29:50 日本を悪魔の国、韓国を神の国とする韓国中心主義たち。世界は韓国に吸収吸収融合され、すべての民族は韓国語を祖国として使用せざるを得なくなるとして、日本人に韓国語を使わせようとするなど謀略的意図を持つ。こんな考えを持っている者たちが、スパイ防止法って何の笑い話ですか?
02:30:10 ということなんですよ。一番力を持って進めてきていますからね。これを統一教会の教祖がどういうことを言っているかということですけれども、日本は生活水準を3分の1に減らして、税金を45倍にしなきゃいけないと言っているんですよ。
02:30:25 狂っていますね。はっきり言ったら。
02:30:29 とにかく日本国民に犠牲になれと。朝鮮半島を突破口に第3次世界大戦が必ず起こらなければならないということを言っている。無茶苦茶じゃないかって。こういった考え方を持った者たちがスパイ防止法を作れということをじいさんの時代からずっとネゴシエーションし続けたんですよ。
02:30:49 ずっと政界工作し続けたんですよ。スパイ防止法って何の話をしているのですよ。スパイ側じゃねえかよって。そうでしょう。アメリカの公文書の中にも載っていますよ。統一協会というものを組織したのは。KCIAだってCAAも絡んでいるんだということは、アメリカの公文書の中にはっきりと残っているんだということですよ。
02:31:09 はい。
02:31:10 統一協会の教義の反日性という部分に関して、アダムとイブアダムとエバ、禁断の木の実を食べたという話で言えば、女性の方が先に食べてアダムに渡したとされている、つまりそそのかした悪の存在が日本だということですね。韓国側がアダム、エバが日本みたいな形で、エバ国である日本の支部が資金調達をし、中の国である韓国の本部に捧げる。
02:31:37 そして韓国がアメリカなど各国の支部に配分し、世界的な不況戦略を展開してきたということね。人事においても、日本は韓国の支配を仰ぐという従属関係が教義として定められている。これもテレビとかでも十分取り上げられた内容なので、ご存知の方は多いですよね。
02:31:55 はい、こんな感じです。
02:31:57 とにかく日本は既にぺしゃんこになっていた。雑多な神様を信じる民族。鰯の頭も信ずる日本ではないですか。日本の経済を投入して南北を統一する。日本の金で韓国を統一させて、とにかく日本がこれまでやってきた過ちというものの償いをさせるんだということをおっしゃっている。
02:32:17 それゆえに、一家を捨てても、一族が滅びても、南北統一のために奮発しなければなりませんと、日本の家族に金を出せということを言い続けているということですね。狂っていますよ。そのやりとりです。これが実際に家を売るなり、預金通帳を集めさせるなりしろと言ったのに、できないのは責任者が無能なせいだと。
02:32:38 日本で工作している人たちに対して、お前らどうしてもっと貯金通帳とか権利書とか持ってこさせないんだということを設計をしているわけですね。
02:32:45 はい。
02:32:46 日本のメンバーたちはわかっているのか、そういうことと、経済問題には韓国は責任なし。これを念頭に、日本メンバーたちには日本に渡り次第、特別な策を講じるというより、貯金通帳だったり金というものを差し出せるような策を講じると。こういうことで日本の家族をどれだけ壊してきたんだということですよ。
02:33:05 日本には一斉に100兆円が預金されているというと、これは文鮮明先生お言葉のあのお言葉集みたいなもの。それの305巻のページ、36に書かれているって、それは誰のためですか?日本の資産1,200兆円貯金されているものは誰のためのものですか?
02:33:25 皆さんのためのものですと信者の前で言っているんですよ。二重橋、皇居の二重橋を私の手で破壊してしまおうと思いました。バリバリでしょう。こんな本怒らないなと。右翼な2000名で全然手ぬるいな。ほんまにビジネス右翼しかおらんのかという話ですよ。
02:33:45 本気の右翼どころ4年で勝共連合先ほどのロビー団体といいますか、統一教会と関係なさそうに見えるような、一番ちょっとエグい人たちですかね。商業連合の集いに安倍幹事長、お父様も出席なさるような中、これはおじいさまと文鮮明ですよね。
02:34:05 これ有名な写真ですよ。スパイ防止法を求める統一教会1970年からえーと0年代、旧統一教会とその政治団体国際勝共連合が自民党と協力してスパイ防止法制定に向けた運動を実施している。高市さんが向かっているものってこれですよ。これですよ。伝統ですから。
02:34:26 何がスパイ防止法だって話ですよ。スパイが救われる方でしょう。これ、逆に言ったらOS入るんじゃないかと。気づいた側がやられる放題怒られる。
02:34:36 はい。
02:34:37 とにかく旧統一旧統一教会の創始者文鮮明は、私が自民党にスパイ防止法を指導したということをおっしゃっているということです。教祖の熱弁1900字というような中に書いてあるらしいですけれども、スパイ防止法の制定、運動実動部隊では、実動部隊で資金源は勝共連合ということになった。
02:34:58 とにかく1957岸信介というところから付き合いがあって、そこからずっと何代にもわたってこうきている。19えーと5年にスパイ防止法を国会に提出したけれども、廃案になったと、いうような流れです。はい、こんな感じやばないかって。こんなの。これを考えたときに、では今作られているスパイ防止法という、ほかにも中米あればハッピー、もう一つにあるんですよ。
02:35:27 大きな団体でスパイ防止法をつくりましょうと言っている人たち。統一協会以外につくろうと言っての誰かといっ。
02:35:32 たら、はい。
02:35:34 幸福の科学なんですね。幸福の科学ってどういうことをやっている人たちですかということなんですけれども、教祖がイタコになっていろいろな例を降ろすんですよ。すさまじいキムタクの霊とかおろしたらしいですからね。さすがにジャニーズでも裁判でけへんかったやろなという、そういう話です。
02:35:54 はい。例えば金正恩対トランプみたいな勝手な話ですよね。はい。プーチン大統領の守護霊メッセージみたいな形のが歴史上の人物で、まだ生きているという政治家。そういう人たちの守護霊と対談する霊たちは、大川総裁の口を借りて今の日本に対して提言するなどをしているという非常に興味深い活動ですね。
02:36:20 坂本竜馬まで読んでいるんですね。坂本竜馬の守護霊幸福実現党の応援を約束みたいな。控えめに言ってもむちゃくちゃやなと。だからごめんごめん。何を熱心にスパイ防止法をつくっているん。
02:36:35 ですかという話なんですよ。
02:36:36 いいかげんにしてもらっていいですかと。
02:36:39 もう居酒屋でやってくれる。
02:36:41 そういうのを国会じゃなくて国民の不安、会うのやめろよという話ですよ。本当のスパイは誰も捕まらないよう、資本家側のスパイも、そしてアメリカ側の軍拡させて日本側にたくさん武器緩和して、そして米兵がやりたい放題というような地位協定というものも改める気がないような、そういうような者たちは捕まることはない。
02:37:07 そんなスパイ防止法はなくていい。それが私のスタンスです。なのでちょっと中身というものをちゃんとみんなで見ていこうかなと思います。賛成されているというあなたにも、その中身というものをしっかり見ていってもらう必要あるし、私も賛成するか反対するかはわからない。
02:37:25 でも、事実上のスパイが逮捕されないような中身であるならば、反対するしかない。そういう考えです。
02:37:30 よろしいでしょうか。
02:37:32 いやと言っているけれども、大丈夫。統一教会由来幸福実現党由来であったとしても、スパイ防止法、やはり期待したいところですか。
02:37:41 そこの宗教団体に関しては自分持ちだったんですけれども、国民、市民として外国人参政権を認めるような人たちというのは、国民からしてちょっとスパイじゃないかというふうなイメージを持ってしようがないと思うので、やはりそういう人たちとは敵対していきたいなと思います。
02:38:04 ありがとうございます。私がその外国人参政権という部分に関して発言をしたのは、れいわ新選組の政策として外国人参政権は訴えていません。理由は何かといったら、やはり私たちが一番今、優先順位として高くやらなきゃいけないことは、30年経済が死んじゃっているということ。
02:38:24 国民の6割が生活が苦しくて1万社以上中小零細潰れていて、そのうちのえーと割は不況型倒産ですよ。これはとまりません。恐らくこの先も国が実際に徹底した経済政策を打たない限りは、これ人死ぬよって不況で実際に人は死にますから。
02:38:45 そう考えたときに、さまざまなものにフォーカスをずらずらさせるというようなことを結構やってくるわけですね。政治だったり、マスコミだったり、ネットの世論みたいなものって、例えばだけれども、天皇家の跡取り問題みたいな、それも政治的テーマではあるけれども、それを急ぎか、そこに対してマスコミだったりとか、例えばですけれども、国会が時間をとられる。
02:39:14 それよりも優先すべきは国民の命なんじゃないのか、国民の生活なんじゃないのかって。3万円くれる、茹でたのも出さないし、しかもそれも何ら非課税というふうに狭められているし、それどころか減税する気もない。減税を訴えていた野党でさえも、国会の中に入ったらとうとう言わなくなるんですよ。
02:39:36 そんな状態。国民生活なんてさらにぼろぼろになっていくよ。で、今やられていることは何か。そら手取りが増えるようにしますねと。つまり何ですか、もっと働けるようにしますと。はっきり言っていいかげんにしろなんですよ。何かというと、当然ね、103万円の壁みたいなものは上げられる必要があります。
02:39:57 どうしてか。人件費が高くなっているからね。一定の引き上げは必要なんだけれども、本質を見てくれと。本当だったら子供との時間とか、もっとあった方がいいとか、家のことをやることいっぱいあるしとか、そういうところに時間を使いた。本当はいいのに、より働かなきゃいけないことを喜べみたいな風潮っておかしいよ。
02:40:18 どうして大学生が本当は勉強しなきゃいけないのに、バイトに明け暮れなきゃいけないのっておかしいよって。30年不況で失われた30年で40年になろうとしているときに、もっと働ける喜びよというようなことで、ちょっと稼ぎが多くなるようなことでごまかされちゃだめなんだって。
02:40:38 これは誰が得するかといったら、資本側しか得しないよ。今やらなきゃいけないことは、何がそら働かずとも自分たちの収入が増えるような政策を打たなきゃだめなんですよ。少なくとも所得がふえるみたいなことを言っているのは給与所得者だけでしょう。
02:40:54 もちろん給与所得者は給与がふえた方がいいんだけれども、給与所得者だけ給与がふえても、この国の失われた30年は取り戻せないよ。経済を根底から立て直すためには、どの人も使えるお金をふやして社会にお金を回す主体になってもらわなきゃだめなんですよ。
02:41:12 それぐらい大胆なことをやっていくというような政治を始めなきゃだめなのに、どんどん国会の中が後退していく。財源はどうするんですか。1兆円でできるのに、ガソリン代も下げない介護労働者、死にそうになって働いているよ。全産業平均100万円近く給料低いいって、ここを解消するために10万円の給料を上げる必要があります。
02:41:37 幾らでできますか?3兆円です。財源をどうするんだ?教育少子化問題と言いながら借金を背負わなきゃいけないというような大学になっている。教育無償化にしろよ。少子化が問題なんだろう。一番かかるコストをカットしろよって当たり前の話。それでも5兆円かかるから大学院卒業まで教育無償化にしちゃったら財源をどうするんだ。
02:42:03 国民の側に立った話は全て財源をどうするんだ。一方でアメリカから武器を買わせていただきます。10数兆円プラス43兆円の軍拡、合わせて60兆円の軍拡に関しては、財源のことなんて最初にちょっとあっただけで、後は全然話ないですよ。2年分しか財源が決まっていないもんね。
02:42:25 どうするかって金話するだけなんだよ。だから奴らは財源の話を形だけするだけでいいんですよ。当たり前でしょう。外国から借金してきているわけじゃないから。日本円を持っているんだから、自分たちで必要なものに対してはお金の量を増やせるんですよ。
02:42:42 投下できるんですよ。それが国家権力であり、それが当たり前の通貨発行権なんですよ。アメリカにはドルがあって、日本には円がある。当然のことでしょう。先進国でそういう形をとっているところは、米だけが財源なんてやり方はとらない。どの国も政府債務、政府の借金はふえていく一方なんですよ。
02:43:05 当たり前のこと。税金で返したことなんてない。どうしてかって、どの国も返し続けているから。永久国際ですよ。常識ですよ、これは。ブランシャールの話が出てくるかな。例えばですけれども、IMFのチーフエコノミストで、そしてアメリカの経済学会の会長をやられていた方が、今私が言ったようなことを簡単に話してくれています。
02:43:28 こちらです。IMFチーフエコノミスト、アメリカ経済学会元会長、オリビエブランシャール、何と言っているか。事実上、政府は永遠の存在なので、債務の返済期限が来たら新しい債務を発行することができる。つまり債務の借り換えである。全ての政府がそのようにしている。当たり前の話ですよ。
02:43:53 この中で国の借金を私の税金で返しましたという人はどれぐらいいるんですか。申しわけないけれども、そんな人はほとんどいないはずですよ。当たり前じゃないですか。このようにお金を出現させるために国の借金という体を使っているだけ。そして、お金が増え過ぎないように、お金を間引くという行為が税金というだけ。
02:44:17 借金という形によってお金が出現し、税という形でお金を消滅させる。これだけの話なんですよ。だから国の借金とは何かといったら、これまで国が社会にお金をどれだけ供給してきましたかという足跡に過ぎない。これを見たらわかる。
02:44:35 こっちで赤い線ないとも国の借金が増えていますという線グラフです。はい。1990年から2023年の間、国の借金が増えていて、これはけしからんと言われている。何と呼んでいるんですか。一般政府の債務、政府の借金の全て、これを増やすなと言っている。
02:44:56 でもこれを減らすと社会に回るお金が減っちゃうよ。どうしてかって?政府の借金が増えれば増えるほど、他にも増えているものがあるからです。こちら青い字。家計金融純資産。政府の借金が増えるごとに家計の純資産も増えていっている。つまり、政府の借金とは、政府の通貨発行社会に対して1,000兆円を超えるお金を。
02:45:26 昔から今にかけて国が社会に供給してきましたという足跡に過ぎない。それ以上でも以下でもない。ただし、無限にはできない。当たり前です。上限は何ですか?上限は供給能力、つまりは悪いインフレになりすぎない程度にはお金は増やせます。必要なところには出せますよということ。
02:45:53 当たり前でしょう。外国から借金していないんだから。ギリシャが破綻したのは外国の借金だから自国通貨は発行できなかった。もう既にEUでユーロを使っていたからということですよ。騙されちゃいけない。これだけの当たり前のことを目の前にしながら、国会の中では財源はどうするんだと言って、それで終わっちゃっているんですよ。
02:46:18 財源はどうするんだってことで、30年国民を切り捨て続けているんですよ。こいつらが捕まるようなスパイ防止法だったらいいのにね。でも、そんなものにはならない。そういう話ですね。ごめんなさい。話があちこち行きましたけれども、国民の皆さんにフォーカスしていただきたいのは、いろいろなものに目をそらされちゃだめだよということ。
02:46:42 この国の一番重要なテーマは、天皇の跡継ぎ問題ではない。この国の一番大切なテーマは、外国人に対して参政権を与えるの云々の話じゃない。この国の一番重要なテーマは外国人の移民問題ではない。30年、この国の底が抜けて国民が貧乏になって、この先不安しかないという国民であふれている状況を何とかするというのが、一番政治が対処しなきゃいけない課題なんだということですね。
02:47:14 騙されちゃいけない、マスコミに騙されちゃいけない。政治家にだって今、大胆な経済政策をやる上で、当然国債発行、通貨発行は十分にやれる。少なくとも今の状況であるならば、今毎年出している予算にプラスして50から70兆であるならば出せる。
02:47:36 当たり前のことです。ただし、お金が増え過ぎないようにお金を間引くお金が流れる量を調整するという必要がある。つまりは何かと言ったら、儲かりまくっている人たちに増税しなきゃいけなくなるんですよ。法人税の累進税化とかをしなくちゃいけなくなるとなったら、誰が嫌がる?
02:47:57 大企業だろう、資本家だろう?だからこの国の本当の問題にフォーカスされたくないから外国人なんですよ。話題が盛り上がるのはね。テレビって、あなたはテレビにテレビを見るのに、いくら払っている?残念ながらタダで見まくっているあなたに何かしら有用な情報を与えてくれるを否定しなんていません。
02:48:21 テレビは資本の物、資本側のもの。当たり前のことです。テレビが唯一あなたに無料で伝えてくれる本当の情報は、恐らく天気予報ぐらい外れるけれどねという話です。さあ、というわけで申し訳ございません。時間的にも終わりを迎えなければいけないんですけれども、手が挙がっているけれども、どれぐらいで話ができる、10秒で発言できる、10秒で発言できる、30分難しいが、時間的に10秒で意見のマイクを持ったら、こっちのものじゃないよ。
02:48:55 10秒。
02:48:55 で。
02:48:57 スピーカー。
02:48:58 絞っちゃうよ。お願いしますじゃ。はい。私は障害者雇用としてタダ働きのものなんですけれども、障害者の就労移行の支援の方に通っている人がですね、時給2,250円。
02:49:12 とかなんですけれども、そういう。
02:49:14 問題についてはどう考えますかということをお聞きしたいです。
02:49:16 ありがとうございます。あのね、ごめんなさいね、働くって2つ意味があると思うんですよ。一つ生活の糧を得る。そしてもう一つ、社会とつながる障害をお持ちの方々は、映画だとか歌だとか就労のタイプがある。今その話をされていましたね。型の方に関しては、最低賃金が適用されないということです。
02:49:35 除外なんですよ。だから、今言われた時給が250円だったり、200円だったりするというお話ですよね。この方の働かせ方というのはいいかげんにしろなんですよ。人間なめんななんですよ。どうしてかと言ったら、どんな形であれ、働くという形になった場合には、最低賃金は絶対に保障されなきゃいけない。
02:49:56 当たり前のことですね。そんなものを全障害者が250円で形で働くものなので、社会的には生産性が低いものだらけだろうと思っちゃうかもしれないけれども、でも、あなたが障害に、あなたがもしも何かで障害を負ったときに。あなたが働ける場所があって、あなたが自分が生活していく上で稼げるという場所があったとしたら、ありがたいことじゃないの?
02:50:23 今、そのような形で働かされている人たちの人権侵害というものは、完全に憲法違反ですよ。だから、働かせるということに関しては、最低賃金を下回るようなことはあってはならない。当然のことです。今やっていることは大きな間違いです。で、特にそういう障害を持った人たちの親御さんというのはよくお話を聞きますけれども、私が死ぬときに、この子も一緒に死ななきゃいけないのかなと思っていますという話をよく聞きます。
02:50:53 この子を残して死ねないって。だって働く場所がないとか考えても生活なんてできませんよね。生活保護だ何だと言ったって、十分に生活できるわけじゃないので、本当にこの子を残していくということに対して心残りだから。そういうことがよく頭をよぎります。
02:51:09 ということを、たくさんの障害を持ったお母さん、お父さんから聞いたことがある。本当に悔しいというかね。自分で何とかしろと元気なときは言えるよう、何かあったら俺は別にすぐ自分だって死ねるよ。ジジイになる前に死んでやると昔は思っていました。
02:51:28 私でさえ今は怖いよ。そんなのもっと生きたいわ。人間ってね、本当にそれを選ばなきゃいけないときが来たときに揺れるんですよ。自分の意思は絶対にかたいと。そう思っている。自分が今、5体満足だけれども5体不満足になったときにどうするか。
02:51:45 そんなときには潔く死んでやりますよ。そう言っている人間のほとんどは死ねない。どうしてか揺らぐから、生きたくなるから。私たちで言えば、新選組で最初に国会議員になったものは、ALSという難病患者の船小屋杉子だったんですよ。ALSとは何かといったら、全身の筋肉が衰えていくんですよ。
02:52:07 昔はビジネスマンとして本当に高い売り上げとかも記録したようなビジネスマンだったけれども、ある日、自分の持っていた鞄を持てなくなっちゃった書類をぶちまけてしまった。それだけじゃなくて、娘と腕相撲をやったときに負けちゃった。何かおかしいな、自分の体と思っていた。
02:52:24 病院に行ったらALSだと診断された。つまりはそこからはどんどんどんどん体の筋に衰えていくんですよ。物も持てない、ペットボトルの蓋さえ開けられない。それどころか、このままいったら自分で呼吸できなくなります。自発呼吸ができなくなります。自発呼吸が急に死のうと思った。
02:52:46 どうしてか家族に迷惑をかけるから。自分が1日でも生きたいと思ったら1日多く家族に迷惑をかけるから。だからその日が来たら死のうと自発呼吸できません。ではここから先に生きるためには呼吸器を入れなきゃいけないというときには死ぬと決めていた。
02:53:04 でも、とうとうその後に自分の筋力がさらに衰えて、自発呼吸ができなくなる。どうしますか?ファイナルアンサーですかという日がやってくる。そのときに船も賛同しなかったら死ぬと決めていたのに、心の奥底から生きたいという気持ちが沸き上がってきたと言いますよ。
02:53:22 生きたいんだって人間は揺れる、変わる。そう考えたときに、今あなたが絶好調であったとしても、1時間後はどうなるかわからないし、明日なんて見えない。1分後さえも誰も約束されていない。そんな社会に生きているということに対して、自分自身で何かしらしっかりとそれをリスクヘッジできるようなものをつくっていくしかない。
02:53:49 それが政治という存在のはずなんですよ。でも、今の政治はそんなことになっていない。搾取されるだけ。何度も何度もだまされて、みんなを搾取し続けるだけ。自分の議員バッジと交換に国民を切り捨てることを先に進めてきた。この国を滅ぼそうとしている者は、この国を滅ぼしてきたものはこの国を、衰退させてきたものは外国人じゃない。
02:54:16 日本人そのもの。自分の地位を守るために資本家たちとつながって議員バッジをいただき、組織票と企業献金で守られて落選したときには就職先をもらう。それだけじゃない。官僚だってそう。自分の出世のためには、間違ったことでも、国民の首が締まるとわかっていても、それを前に進めるしかない。
02:54:38 だってサラリーマンですからねと。でも、国の根幹にかかわる仕事をしていて、国民が切り捨てられている未来が見えたとしても、それは前に進めるしかない。自分がこの仕事で家族を食わせるしかないから、自分が昇進したいからと、この国を壊したものは外国人じゃない。
02:54:57 この国を壊したのものは日本人そのものだ。その事実と向き合うことから始めないと、こんな国は変わらないでしょう。それを一緒にやりましょうと言っています。では新選組です。方就労には最低賃金、それは絶対に保障されるべきだし、そして障害者雇用枠も広げるべき。
02:55:17 それを企業側の責任。そこで停止させるんじゃなくて、国がちゃんとそこにお金をつけていくこと。それでちゃんとした仕事をできるような形にしていくという、誰がどのような状況になっても心配しなくていい。
02:55:35 何があっても心配するなという国を、一回でもいいからつくってみたいんですよ、自分のために。私さえもどうなるかわからないから、自分のわがままのためにやっていて、何があっても心配するなという国に生きていたいから、このまま生きていたら地獄ですよ。
02:55:54 何があるかわからないし、何かあったとしてもお前が頑張んなかっただけだろと言われるような社会ですよを切り捨てられる。夢も希望もない。イノベーションさえ生まれない。そんな経済30年そこ抜けた国で人々の心は荒廃し続ける。この国をもう一回立て直すしかないじゃないですか。
02:56:15 何があっても心配するな。そんな国を一緒につくるために政治を、政治に足を踏み入れて、旗揚げをして6年。バックに宗教なし、バックに大企業なし。今や15人の国会議員となりました。先の選挙では微増、大躍進はできなかった。悔しいね。
02:56:36 本当に急いでいるのにね。この国の破壊の加速をとめるためにも、急いでいるのに一進一退。なかなか大きくなれない。でもこれはこの先変えられるんですよ。どうしてかって、あなた。
02:56:51 が。
02:56:52 この国の最高権力者だから、あなたが令和を育てることができる。あなたが今、この狂った国の方向性を変えられる、そういう鍵を握った人だということを忘れないでください。一緒に変えたい。私が変える。あなたと変える。一緒にやらせてください。先頭に立たせてください。
02:57:12 れいわ新選組と申します。ありがとうございます。長時間にわたり駅前をお借りしてマイクを握らせていただきました。ありがとうございます。この後なんですけれども、どうか山本太郎とツーショット写真を撮ってお帰りいただけないですか?お前と写真を撮って一体誰が得するんだ?
02:57:30 よくそういうことを言われます。はっきり言っておきますよ。誰も得しません。おっしゃる通りです。今日という日の思い出に撮ってください。そしてネット上に上げていただくの歓迎します。それは私たちの私たちに対するコメント、話を聞いてみたけれども、よかったよということを求めていません。
02:57:48 あなたの素直な言葉でいいです。ディスていただいても結構悪口でも歓迎します。誰もが政治のことを言って当たり前。そんな空気を広げていくことが、この国を変えるための必要条件となりますので、ぜひ撮った写真でもネットに上げていただいて、感想などを添えていただけるとうれしく思います。
02:58:08 よろしくお願いします。写真を撮る前にインフォメーションあなたのおうちに壁ないですか?壁自宅に壁がある方、ぜひポスターを貼っていただけないでしょうか。2種類あります。縦と横、縦のバージョン。空気を読まない馬鹿にしかこの国は変えられない。バカに任せたくないとよく言われます。
02:58:28 そういうことではございません。空気を読みすぎて国を壊してしまった。そんなエリートが多い中、もう覚悟が決まっているんですね。振り切れたばか。ある意味でのそういうものに、この国を変えるために先頭に立たせてくださいという意味。そしてもう1枚、世界に絶望しているんだったら変えよう。
02:58:49 令和と一緒に、この大きなサイズと小さなサイズのポスターを2種類用意しておりますので、ぜひお持ち帰りください。ルールは一つだけ。壁の持ち主が許可をくれる印を貼ってという許可がくれるところはどこでもあります。居酒屋でもどこかのトイレでも晴れます。なので、ぜひお持ち帰りください。
02:59:12 テレビ、新聞、本当に嫌われているんですよ。私たち。余計なことを言い過ぎるから。だから、町中に貼られているポスターによって、こういう人たちがいるんだとか、ああたのにこういう人たちというようなことにもなります。つまりは、何か24時間私たちを宣伝してくれる非常に優秀な宣伝マンがポスターとなりますので、あなたのお力を貸してください。
02:59:34 お願いします。そしてもう一つ、あなたが国会議員になりませんか?あなたが地方自治体議員、あなたの町から隣の町から立候補しませんか?というお誘いでございます。新選組では、次期の衆議院選挙、そこに立候補してくれる人、それだけじゃなく、自治体議員、あなたの町の議会、隣の町の議会、そこで議員になってくれる人を募集しております。
03:00:00 ぜひ奮ってご応募いただきたいんですね。これはれいわ新選組のホームページで読んでいただくと、それぞれのバナーに飛んでいただくと公募に応募できるんですけれども、いきなり公募とか難しいですよね。そういう人多いと思うんです。だから、どういうことをやるんだろうか、選挙ってお金いくらぐらいかかるのとか、そういうある意味であなたの中の素朴な疑問に答えてくれるみたいなこともやりとりできます。
03:00:26 なのでもう気持ち固まっているんでしょうねという人しかやりとりできないわけじゃないです。そういうふわっとしたところから入り口をつくっておりますので、そういう方がいらっしゃいましたら、こちらに今、プラカードを持った人がいます。パネルを掲げた人、この人にお声かけいただければ、いろいろやりとりをしてくれますので、よろしくお願いをいたします。
03:00:45 そして、何よりもれいわ新選組と直接つながってください。テレビ、新聞から嫌われております。ぜひ直接情報を得ていただきたいんですね。つながる方法を。こちらです。2つあります。画面右側令和FRIENDS画面左が令和オーナーズです。オーナーズはオーナーさんになってください。つまりは有料です。
03:01:05 右側FRIENDSFRIENDSは無料登録だけでOK、お金もかかりません。どちらかに登録をしていただくと特典が手に入ります。特典は2つ。一つ。現在、山本太郎が代表を務めるれいわ新選組。今年の12月に代表選挙が開かれるんですね。そこであなたに投票をしていただける。
03:01:27 あなたも投票できちゃうんですよ。お金を1円も払わない例はフレンズでも投票できちゃう。私は山本太郎大嫌いだから、そういうアンチこそ登録すべきです。なぜならば、山本じゃない方に投票をして山本を引きずりおろすみたいですね。ある意味でドラマチックな展開もできてしまうということです。
03:01:49 なので、ぜひ登録の方をよろしくお願いいたします。こちらにスタッフ、こちらの有志の方がプラカードを持ってくださっています。このプラカードにはQRコードQRコードがありますので、この後QRコードいかがですか?登録しませんか?みたいな感じでお声かけさせていただきますので、ぜひ登録の方お願いいたします。
03:02:09 FRIENDS無料ですのでお願いします。特典もう一つは勉強会をやっています。月一回ネットを通して今年の10月から3月まではずっとゲストが決まっていますけれども、そのほかにも過去にさまざま勉強会をやりましたという方々のアーカイブ過去映像が見放題になっております。
03:02:29 例えばですけれども、この画面、一番左上の方ですね、お米問題でテレビに出られていた東大の鈴木信弘先生、東京大学の農業経済の権威、そして貧困問題は雨宮カリンさん、そして経済問題は森永康平さんとか、とにかく豪華ゲストの勉強、勉強会。その映像が何回でも見れてしまう。
03:02:54 みんなで賢くなってやろうという企画です。だいたい政治家とか、だいたい官僚は国民のことをバカだと思っているんですよ。失礼な話でしょう。もっとみんなで賢くなってやろうぜ、そういう企みでございますので、どうか、どうか、今、フレンズ無料、そして有料のオーナーズどちらでも結構でございます。
03:03:12 ぜひお願いをいたします。ではこの後、写真を撮ってまいりたいと思いますけれども、ツーショット写真ですね。その前に一言締めようかもしめたようなものですけれども、こんな嫌な社会をとっとと終わらせましょう。
03:03:28 とっとと終わらせるためにはどうしたらいいたら、政治を変えるしかないんですよ。でも、その力を持っているのは、この国のオーナーの皆さんです。あなたがいなきゃ変えられない。あなたがいなきゃ始まらないんですよ。一緒にいらしてくださいれいわ新選組をよろしくお願いします。
03:03:45 ありがとうございました。さあ、写真を撮ってまいります。先頭どちらにしますか?今、そちらの方に愛愛と光赤い棒がございまして、先頭と書かれている棒がございます。大きく広がらないでください。今、駅から降りてきている方がいらっしゃいますので、どっち大きく広がらないでください。
03:04:06 どちらかというと先頭から私の方に幅広くお願いいたします。順番に並んでいただいた方から写真を撮ってまいります。障害をお持ちの方、高齢の方、そして門限がもう非常に厳しい方など、理由がある方は先に撮らせていただきますので、一番先頭までお越しください。
03:04:27 よろしくお願いをいたします。そして何よりも、今日素晴らしい演奏をしてくれたバンドの皆さんに大きな拍手を皆さんぜひお願いいたします。ありがとうございません。
03:04:44 この後、山本太郎とツーショット一体誰得開催でございます。時間のない方は勝手に撮ってください。最高のバンドにもう一度。皆さん大きな拍手をありがとうございます。

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