【街宣LIVE】山本太郎代表街宣 2025年10月23日(れいわ政治的のど自慢大会 神奈川県・秦野駅!)

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00:00:00 増田れいわ新選組という名前です。
00:00:03 この国で一番偉いの皆さんなんですよ。本当に慈悲心奪われているだけですよ。自分は生きてていいから生きてて、これを死にたくなるような世の中やめたいんですよ。
00:00:15 よかったって思える社会にしようよ。だったらそれだけですよ。
00:00:21 ご紹介いたしたいと思います。ALSの国会議員長尾安彦さんが勇気を持って立候補してくれたんですよ。
00:00:27 本当に本当に皆様のご支援でここまでこれました。これからが勝負です。よろしくお願いいたします。
00:00:38 2人目の当選者。
00:00:40 木村栄子さんです。米山さん行きますよ。国会に。
00:00:51 黙っていられなくなったんですよ。クソみたいな。自分でもクソみたいな社会をそのまま放置しておくことを許せなかったんですよ。この政治は変えられる。その力を集めたい、その先頭に立ちたい。そう思って旗揚げしたのが0は新選組です。
00:01:04 3議席ということで衆議院で獲得しました。これは全てボランティアの皆さんに広げてくださった。皆さん、そのお力で作っていきます。私たちの目標は国会議員になることじゃない。そして国会議員で居続けることが目標じゃない。政治が行うべき仕事をやらせたいだけなんですよ。
00:01:21 その先頭に立たせてほしい。この6年でケリをつけてやりたい。全国の地方の議席を伸ばしながら、中規模の政党になって、ガチンコのケンカが当たり前のような状況を進めていきたいと思っています。ボクシングジム大石あき子を共同代表にしようと。それで決定でございます。
00:01:39 今、新選組は合わせて47名の議席獲得となりました。そして。
00:01:50 私ども。
00:01:57 たった2時間半。
00:01:58 の質疑でどうやっていきたいと聞く。
00:02:00 んですか。国会をやっているふりはやめた方がいいですよ。国土面積の046が能登半島、能登半島を守れないような国がどうやって日本を守るんですか。国は本気を出すどころか、それを横に置いて解散総選挙までやられている。
00:02:14 この者たちから国を取り戻す力が欲しい。3議席から9議席に3倍増となりました。れいわ新選組の面々でございます。では新選組沖縄代表の山川仁です。
00:02:29 直ちに南西諸島へのミサイル部隊の配備を白紙撤回することを求めます。
00:02:33 国会でも法を忘れた日がない、そうおっしゃったじゃないか。けれども、その一方で、あなたは解散総選挙までやっているんだよ。リップサービスだけをやっているのは能登を見捨てるな。雪が降る前に何とかしてほしいんですよ。このまま年を越せというんですか。
00:02:53 今やるべきことは、全ての人の手取りを大幅に増やすこと。一番シンプルでスピーディーなのが消費税廃止と一律給付金。30年の不況で全く貯蓄がないまま、必要な物すら買えなくなっている人が膨大にいる。これは歴代政権の失策のツケであり、政治の責任です。
00:03:11 この状況に終止符を打つ国会でないと意味がありません。総理。
00:03:15 もう一度よく考え直してください。消費税は廃止、直ちにやりましょう。目の前で苦しむ人々を救おうともせず、減税は将来世代にプラスにならないなどと言う方がよほどポピュリズムです。
00:03:28 今回の予算委員会は、異常なほどいかに国債を発行しないかという空気にあふれていました。間違っています。国は税金を取りすぎ、国民はこられすぎ。その大きな使い道は防衛費戦前に匹敵する激増ぶりです。
00:03:43 2月には輪島で降雪量史上最大を観測。今の時点でも土砂撤去が終わっていない。各地に多く残っている自衛隊派遣が必要なほどの災害なのに、解散総選挙を優先させた。その批判をかわすために派遣要請が出されるよう水面下で画策することはあまりにも不適切。
00:03:59 鬼畜の所業です。被災地の復旧復興を永田町の霞が関で邪魔しないでいただきたい。この場を使って、ぜひ総理に民有地の土砂撤去に使う重機のリース代、災害救助費から出る。これは柔軟に考えていくから安心してくれと現場の方に伝えていただきたいんです。
00:04:14 よろしくお願いします。直ちに周知するように。ありがとうございます。これは周知だけでは足りないんです。総理にお願いしたいんです。柔軟にしていく、直ちに周知すると約束したことが、たった1本のメールで終わりだったことに憤りを感じます。管理をちゃんと動いていないんですよ。
00:04:28 総理に恥をかかせないでもらっていいですか。県の理事人は別に宇宙機メーカーのコマツが昨年から200万円分相当を無償で提供してくれていたんですけれども、貸与期間が3月いっぱいで終了するんですね。現場はさらにパニックになっています。
00:04:41 どうか国のお力添えいただけないでしょうか。済みません、私の奮闘を始めていただきます。支援ができるかどうか検討の上、検討は申し上げます。総理、ぜひお尋ねください。よろしくお願いします。ありがとうございます。
00:04:56 新選組は、全国の生産者や消費者と意見交換する本会議を開催しており、食や農業に対する関心は非常に高まっていると実感をする。農業を盛り上げてまいりましょう。まだまだ残る途方もない土砂をどうやって撤去するのか。救いの手を差し伸べたのが石破総理で、総理、本当に心からありがとうございました。
00:05:18 消費税廃止の場合、1年で約30万円月2万5000円の負担軽減食品のみ1年間だけ条件付き減税はやったふりに過ぎない。総理、国民はもう限界です。最後の最後まで更なる経済政策を検討することを強く強くお願い申し上げます。自治体が災害で何をどこまでできるのか、それを確認するための虎の巻。
00:05:40 災害救助事務取扱要領に土砂撤去、障害物除去活動で総理がお認めくださった11の事例を明確に書き入れるよう指示いただきたいに掲載するように対応いたしてまいります。ありがとうございます。本当にありがとうございます。これはものすごく重要なんです。よろしくお願いします。ありがとうございます。
00:05:58 多額の発言中、不適切。
00:06:00 な言辞があるとの御指摘がございましたので、委員長といたしましては。
00:06:08 直さんの方から。
00:06:09 皆さんにメッセージの。
00:06:11 方をよろしくお願いをいたします。私。
00:06:15 令和、新選組所属。
00:06:16 の参議院議員船木泰彦は、次の参院。
00:06:20 選に出馬しないことを決めましたので、ここにご報告申し上げます。
00:06:28 れいわ新選組の木村絢子です。障がい者の社会参加を阻んでいる厚労省の告示を撤廃していくために、今回の参議院選挙に重度訪問介護を使って立候補する決意をしました。微力ながら頑張っていきたいというふうに思って。
00:06:46 比例特定枠ということで私たちと一緒にやってくださる方です。伊勢崎賢治と申します。いわゆる国際紛争の現場で働いた実務家であります。学者としての僕は、政党の垣根を超えて多くの政治家と交流し、ほとんどの場面で知っています。本当の意味での安全保障を知る人間、国会の中で活躍していただく必要があるということを考えるならば、伊勢崎さんの他はないだろうと思います。
00:07:13 相手とテーマを指定してお願いします。政権の野田さんに、経済について野党が一番有利に交渉を進められるはずの予算審議の時、つまりは野党第1党が消費税減税で野党をまとめるということ。どうしてこういうことを一切なさらなかったのでしょうか。教えてください。
00:07:27 戦争というものに絶対に巻き込まれてはいけない。台湾有事というならば、外交で解決していくしかありません。中国とアメリカの争い事に自衛隊がその先頭に立たなければいけないようなものに足を踏み入れてはならない。目指す先は何なのか。
00:07:41 生きているだけで価値がある社会を作りたいです。あなたが生きているだけで価値がある社会。そんな甘ったれたこと、お花畑みたいなこと、無理だと思います。あまりにも酷い社会の中で、一人一人が毒されている証拠です。政治というものには最大のビジョンが必要になる。
00:07:56 その一番大きなビジョンを生きているだけで価値がある社会。私たちはそう掲げている。これを変えていく力を持っているのはあなたなんですよ。外国人が、外国人がついている政党、政治家、自民党に対して文句を言ったら、経団連に対してものを言っているが、ほとんどが言っていない。
00:08:13 そして何よりも外国人特権を一番持っている米軍に対してものを言ったら言っていない。そして、日本の労働環境がこれだけ壊されていることに対して、何かしらものを言っているか、変えようとしているか。米国保守なんて滅んでしまえばいい。そう思っています。
00:08:28 ありがとうございます。
00:08:30 僕がクビを3人の子供のお母さんでピアノの先生をしていました。みんなでそれで大騒ぎしてやりましょう。
00:08:38 学校現場来ちゃっているんですよ。数万件に及ぶ相談を。この人を一人で、子供たちや先生からの声を聞いて、日本の未来を守るためには子供と先生を守らなあかんと言って、そうやって活動をしてくれている人です。
00:08:50 おしゃべり会というところでたまたま来てくれて、直接質問をしてくれて、力を余っているんだから、あなたが議員になればいいじゃないですかってところから始まっているんです。
00:08:58 今、公立中に通う子供がいました。子供たちが学校側から強制的に押し付けられている人権侵害に遭っている子供と一緒に要望書をしていくという町の。
00:09:08 男の子が、国会ってぬるま湯なんですよ。仲良しクラブなんですよ。そこをぶっ壊しに行くぐらい、空気を読まないような人が行く必要があるんです。
00:09:16 税金を、下をタッチさせてください。
00:09:29 できれば第1声の外であげたいぐらいでした。災害が起こったときに何をしなきゃいけないかと考えた。その国の持てる全てのリソースを被災地に注ぐと、一刻も早い復旧復興というものを前に進めることが、やはり日本の全体の利益につながりますから、被災地を救助するとか、いろいろなことがありますけれども、何を言われても構わない。
00:09:50 災害が起こった後に多くの人々が切り捨てられる。この国の一番脆弱な姿のまま取り残される。
00:09:56 ということが拡大していくことを。
00:09:57 懸念しています。
00:10:08 山本譲山本女性でございます。ありがとうございます。刑務所の中ということで、障害者、高齢者の問題を社会に提起し続けるということをやっていき。
00:10:17 ながら、実務的。
00:10:18 にも制度を支え続けてきた人なんです。2009年に出版された累犯障害者。それで感銘を受けた。いつか自分が旗揚げする時には、こういう方にも入っていただきたいという思いが当時から芽生えていました。生きていて価値のある社会をつくりますよ。
00:10:31 私たちはどんな人であろうと差別されていいはずないんですよ。そんな人だって排除されていいはずないんですよ。風穴が。その穴は広がった。この穴をより大きくするために、消費税廃止を確実にするためにも。一番のうるさ型グレーは新選組を大きくしてください。
00:10:54 この選挙なんて、本当の争点は経済以外あり得ないでしょう。国が30年死んでいるんだから、今この国、あなたの手にかかっているんですよ。どうなるかは絶対に諦めないという勢力を拡大してほしい。この6年間、長いものに巻かれずにいくら馬鹿にされようと、何されようと、諦めずに前に進んでいった。
00:11:13 何があっても心配するな。そういう国をつくるためにも新選組、あなたのお力で大きくしてください。
00:11:24 これだけ逆風と言いますか、そういった中で減らすことなくふやしたということがよくできたと思います。土俵際で踏ん張って議席をふやしたということは、本当に新選組のボランティアの底力、すごいなと思います。この先、皆さんと力を合わせていきながら、より拡大を目指していきたい。
00:11:43 というところです。
00:11:55 参議院初登院ということで、メッセージをいただこうかなと思います。
00:11:58 木村です。障害を持っている人だけではなく、誰もが生きやすい社会を実現していくために、これからも邁進していきたいと思っております。
00:12:07 伊勢崎賢治です。日米地位協定、ガザ、パレスチナが自由になる前からやってきたことを、議員になって決着をつける。
00:12:16 奥田民生と言います。国会の中で今日初めて体験させていただいて、下のことをバイということを徹底的に国民の皆さんにお伝えし続けること、突撃していこうと思っています。よろしくお願いいたします。
00:12:31 それでは人選に伊勢崎賢治です。石破総理、地位協定におけるレシプロシティ、互恵性ですね。米軍を受け入れる国が法的にアメリカと平等になる、日本が取り残されている現実、この問題意識が、今は立場がございましょうが、総理の中で少しでも残っていることを考えると、今でも伊勢崎さんのことを先生だと思っております。
00:12:56 問題意識を同じように思っております。ですから、立場は違いますが、こうして議論できる機会を得られたこと、大変に幸せなことだと思っているところでございます。最後ですが、済みません、ガザのことです。イスラエルの蛮行を止めるより、残された外交手段はパレスチナ国家でしかありません。
00:13:13 総理、お願いします。すいません、閣議決定お願いします。理由は、新選組を立ち上げた理由は何ですか?ということを自分の中で思い出したときに。
00:13:22 徹底的に抗う。
00:13:23 という野党をつくっていくしかないということで、リーダーが旗揚げされ、そしてさらにこれを拡大していこうと。一人一人が世の中を変えていくために俺たちの代表送り込もうぜということで、このムーブメントを大きくしていくしか、この国を変えられないというのが旗揚げの時から今も疑ったことがないし、そんなこと無理だと思ったこともないんですが、私たちからすれば希望はあなたなんですよ。
00:13:44 心を込めて精一杯やっていきたいと思います。と。
00:15:35 は新選組と申します。お仕事お疲れ様でした。そして、これからまだ仕事に向かわれる方もいらっしゃるかもしれません。本当にご苦労様です。今日はこの場所に半田のり何しに来たかと申しますと、皆さんから直接山本太郎にご質問をいただく、それに対して山本がお答えをするというやりとりをするためにやってまいりました。
00:15:57 たかだか山本太郎なので、皆さんからご質問いただいたことに答えがない。つまりは勉強不足ということもございます。その時にはごめんなさい、お許しをあなたからいただいて、私が答えられなかったことに関しましては、1度持ち帰らせていただいて、しっかりと深めさせていただきたいと思います。
00:16:16 あなたからいただいた様々なご意見とか、いろんなことが私たちの先々の政策につながっていくこともございますので、ぜひね、何だろうな、友達とカラオケ行くような気分でマイクを握っていただければと、そのように思います。よろしくお願いをいたします。人前でマイク握って政治の話をするってちょっとハードル高いよなと。
00:16:39 そういう人もいると思うんですよ。気にしないでください。全国回ってこれをやっているんですよ。いろいろなとこ行っています。もう何年もマイク握って、何か質問されるかなと思ったら、歌を歌い出す人もいるんです。いろいろな人がいますね。
00:16:53 本当に心の中ではびっくりしますよ。この人、歌を歌いだしたと。でも気にしないでください。あなたの表現の自由ということを満喫していただくってことでも結構でございます。そのような形でやってまいりたいと思います。どうかよろしくお願いをいたします。
00:17:09 この後、どうか皆さんに好き放題マイクでしゃべっていただきたい。ただし、1分という時間にさせていただきたいんです。マイクを持ったら離さない人がいるんですね。山本太郎みたいな人がいると。そういうことなので、1分という時間制限させていただくということでご了承いただきたいということでございます。
00:17:26 そして、質問は1問に絞っていただくと、そのような形で進めさせてもらいます。どうかよろしくお願いいたします。この後、あなたがマイクを握る番でございます。よろしくお願いいたします。
00:17:45 改めましてこんばんはれいわ新選組山本太郎と申します。皆さんからご質問いただいて、山本がお答えをするよということをおやりに、今日は秦野にお邪魔をさせていただいているところです。では早速やっていきますかね。どなたかマイクを握りたい方いらっしゃいますか?
00:18:01 いいんですよ、自由でどうでしょう。マニアックな質問をしようとしているのはもうちょっと後でしょうか。どうでしょう。どなたか通りすがりの方でいいんですよ。どうですか?じゃ、そちらのメガネの方でいきましょうか。手をそのまま挙げておいてください。
00:18:16 そちらの方にマイクを。
00:18:20 まずにこんばんは。もしもしって言っちゃった。電話じゃなかったですね。
00:18:26 ご苦労さまです。今回の高市総理の目玉であるやろうとしている緊急事態条項、これのヤバさについて、山本太郎さんのご意見をお聞かせください。
00:18:50 ありがとうございます。れいわ新選組山本太郎です。皆さんからのご質問にお答えをしているところでございます。最初にマイクを握られた方が緊急事態条項という何かしらの名前を出されました。皆さんの中で緊急事態条項のことをご存じの方ってそんなに多くないと思うんですね。
00:19:07 簡単に言うたら何ですかと言ったら、憲法改正の話なんですよ。高橋さんは自分の任期中に憲法を改正したいという思いがあるってことですね。緊急事態条項ってどういうことなんですかということなんですけれども、総理大臣が今から緊急事態ですということを言ったら、社会は緊急事態になっちゃうんです。
00:19:29 では、どういう要件で緊急事態にされますかということなんですけれども、幅がむちゃくちゃ広いんです。制限がないんです。自然災害とか内乱とか、外国からの攻撃だったりとか、とにかく要件は限定されていないんです。どこまでも広がる。だから、下手をすれば事実上の緊急事態でもないのに緊急事態ってことにされかねない。
00:19:51 だって、それを緊急事態ですというのは時の権力者なわけだから、その権力者にそのようなものを渡していいのか、ということになります。ちなみに、緊急事態になったら何ができるかということなんですけれども、法律、法律と同じ力を持つルールを内閣だけで決められるんですよ。
00:20:13 法律というのを。この国のルールというのは、基本的にはこれ国会で作るものですね。立法府で作るけれども、行政府がそれをやれちゃうということになる。財政とかお金の問題も国会で決められちゃう。地方自治体、基本的にこれ権力分かれているはずですね。対等なはずなんです、国と地方は。
00:20:38 それでも緊急事態になっちゃえば、事実上、地方政府が下部組織国の下部組織となりえてしまうってことなんです。こういったある意味で抑制的な権力がちゃんと気をつけながら使うというような約束はどこにもないんです。時の権力者が結構むちゃくちゃしちゃう人だったら、かなりやばいことになる可能性が高い。
00:21:02 例えば歴史を振り返ってみれば、ナチスドイツとか事実上の緊急事態みたいなもので、あのような結果になってしまった。ちなみに、あのナチスドイツで緊急事態という部分が解かれたのはいつかと言ったら、戦争終わってからなんですよね。そう考えると、かなりやばい内容だというふうに認識しなきゃダメだという話なんです。
00:21:24 ここに関しては憲法改正2段階なんですよね。1段階目は国会の中で多数派が押していけば、恐らくこれ決まっちゃいます。自民党、他にも多分維新、そして国民民主、他にも賛成と当たり、そういうところが固まりになれば、これは数としてはもう要件を満たしちゃいますよね。
00:21:45 だから、憲法を変えられる可能性が非常に高いってことです。それに対して、国会で通っちゃったからもう無理なのかという話にはなかなかならない。どうしてかって言ったら、2段階目として国民投票になるんですよね。国民投票になるんだけど、ここにもトラップがいっぱいあるんですね。
00:22:02 つまり何かと言ったら、例えば国民投票の期間は1えーと0日とか設定できるようになっているんですけれども、テレビがコマーシャル流し放題になったりするんですよ。つまり、そういった広告の規制みたいなものは一切ないんです。事実上、海外では違います。海外ではちゃんと広告に規制を入れるんです。
00:22:23 どうして規制を入れるかと言ったら、金のある陣営がやりたい放題で洗脳しまくれることになるから、ちゃんと規制を入れるんですよ。例えばですけれども、ちょっと出してもらえますか。国民投票になったときには、例えばですけれども、イギリス、フランス、スイス、アイルランドなど、これは国民投票とかをやったことがある国が中心だと思うんですけれども、広告規制規制は、これは政治目的の広告放送を原則禁止、投票運動としての広告放送も禁止、そういうことなんですね。
00:22:53 では、どうやってその賛成、反対、例えば住民運動というよりも国民投票になった場合に、賛成、反対、どうやってこういうようなコマーシャルだったり、テレビメディアを使うのかと言ったら、無償の放送枠を作るってことなんです。で、賛成にも反対にも、両方の陣営に均等に時間を分け与えるという話なんです。
00:23:14 でも、日本はどうですかと言ったら、そういう仕組みになっていない。金持っている陣営が一番テレビをジャックできちゃうってことですね。番組を作るだけじゃなくて、コマーシャルも垂れ流し放題になっちゃう。皆さん、これまでの生活の中でテレビコマーシャルをよく見るもの、そのBGMで使われているようなものとか、自分で何か口ずさんだりとか、鼻歌で歌ったりした。
00:23:38 そういう覚えないですか?人生の中で。つまり何か撮ったらよく見るということで、自分の中で覚えちゃって、思わず口ずさんじゃう、鼻歌を歌っちゃうってことは普通にあるわけですよ。つまりはテレビというのはある意味での洗脳装置的な部分もあるから、すごくこういう取り扱いには気をつけなきゃだめなんですね。
00:23:58 今出ていますけれども、この国民投票っていう部分に移った場合には、懸念される部分が幾つかある。広告宣伝、広告宣伝に関して制限というのが日本はほぼ何もない状態。そしてその活動、例えば今私が話しているので言うと憲法改正、それに関して何かしら国民運動につながっていくときに、その活動に対する寄付金とか予算とかに縛りがないんですよ。
00:24:25 だから、下手をすれば外国勢力から資金が入ってきたりとかっていうことも、これOKになっちゃう可能性も高いってことですね。24時間の活動も許されている。そして最低投票率が定められていない。つまり投票しました。こんなことはあり得ないですけれども、3人しか投票しませんでしたよ。
00:24:44 でも成立するようになっちゃうんです。最低の投票率が定められていないということは、そういうことになっちゃうんですね。とにかくですね、これは憲法を何としても改正したいという人たちの思いが詰まった、ある意味でのやりたい放題というのが今の現状であると。
00:25:01 それを考えると、やはりブレーキというものなしでこのまま進めるわけにいかないですけれども、残念ながらこの憲法改正という側に立っている人たちの数が多いので、現行でほとんどブレーキがないまま前に進む可能性が非常に高いということです。それを考えると、かなりやばいそう思わなきゃだめな場面なんですね。
00:25:21 とは言いながらも、憲法って何なんですか?と言われて、皆さん、憲法とは何かということをつまびらかにといいますか、かなり詳しく人に説明できますって方はどれぐらいいらっしゃいます?言っていいんですよ。憲法とは何ですかと聞かれて、自分はそれについて説明できますという人はどれぐらいいます?
00:25:39 一人だけ変わり者一人です。
00:25:43 私も政治家なる数年前まで憲法のこととか考えたことがなかったんですよ。学校で習った。でも面白くなかったから話入ってこない。なので憲法とは何かという当たり前すぎる話ですけど、簡単にしていいですか?憲法とは何ぞやという話を簡単にしたいと思います。
00:26:00 れいわ新選組山本太郎と申します。こちらをご覧ください。こちらピラミッドでございます。これは日本国内のルール、日本国内のルールのある意味での番付とも言えると思います。頂点にあるのは何ですか。憲法です。この国のルールの王様は憲法なんですよ。
00:26:20 イデオロギーとか関係ないんです。この国のキングオブルールは、憲法、つまりは憲法の中身とたがうような違うようなルール作りはやっちゃいけないよというたてつけで、次に外国との約束、条約や協定、一番下が法律なんですよ。法律って誰が守るものですか?
00:26:40 皆さんが守るものなんです。どうして作られたみんなが勝手に自由なことをやりまくっていたら、国がむちゃくちゃになっちゃうよね。だからごめんね言って縛らせてもらいます。法律でそういうたてつけなんです。では一方で、憲法って誰が守る?そういうルールになってますか?
00:26:59 憲法を守るべきは皆さんではなく、権力者側なんですよ。権力の暴走にブレーキをかけるために憲法で縛っているんです。そういった類いのものが、この国のキングオブルール、ルールの王様として、本来ならば君臨しているはずなんです。一方、今、憲法を変えてくれと言っている人たちって、日本全国で見てもそんなに多いわけではございません。
00:27:24 例えばですけれども、選挙の時にあなたが一番興味がある分野、大切にしているイシュー、何を見て投票先を選びますかというようなことを、例えばアンケートでよくとるんですね。あなたは今回の選挙、どのイシューに注目をして投票しますか?というようなことで見てみると、例えば去年の衆議院選挙、これNHKの調べですね、一番は何ですか、それ、経済なんですよ。
00:27:57 景気物価高対策、3。えーと万で、先ほどから話になっている憲法ってどれぐらいでしょうかということを考えると、ごめんなさいね、ブルーやな、これ。はい。1パーとか2パーなんです。憲法改正についてものすごく意識を持っていて、これに対してものすごく重要だ、これを進めるべきだと言っている人たちは、全体のこれだけの割合、何が言いたいかということですけれども、憲法って権力を縛るためのものです、はっきり言えば。
00:28:26 なのに、その権力側、政治の側から憲法を変えたいと言ってきた時には、この国の国民は警戒しなきゃダメなんですよ。当たり前ですね。権力の暴走に歯止めをかける、ブレーキをかける、できることの制限というものがなされているのが憲法ですから、そこに対して権力側から私たち、これを変えたいんだけどって言ってきた時には、最大限の警戒をしなきゃならない代物です。
00:28:56 権力の暴走、過去にも様々ありました。考えてみれば、戦争起こるその前後、どんなことが起こりましたかと言ったら、表現の自由がなくなった。政府に対して不都合なことを言う者は捕えられた。そして拷問を加えられた。人によっては命を奪われた。そんなことが日常的に行われていたわけですね。
00:29:16 そう考えれば、当然こういったものは憲法の改正ということを考えるならば、そう簡単にさせてはいけないものであるということでございます。すみません、今質問された方、マイク握ってください。はいはい、ごめんなさい。えーと、質問をしてくださった方には、私の説明が終わった後にもう一回マイクを回します。
00:29:36 その内容でいいかどうかの判断をしていただく。また足りなければ説明しますけれどもということでございます。どうでしょう。
00:29:44 はい、ありがとうございます。それでは、我々は何をすればいいんでしょう。それに抗うために。
00:29:54 抗う人と抗えない人がいると思います。抗わない人の中には、憲法を改正した方がいいという考え方の人がいると思う。でも、そうじゃなくて、今の憲法を変えるのはまずいだろう、少なくとも今じゃないでしょうと思っている人たちは、やっぱりこの憲法改正の今、憲法改正をする必要性、今ないよね。
00:30:15 逆に今、憲法を守らせなきゃダメだよねということを周りにわかりやすい言葉で伝えていく。この後、おそらく憲法改正に突入した時には、これはマスコミは完全に憲法の改正という方向に傾くんですね。どうしてかと言ったら、さっき言いましたコマーシャル規制がないんですよ。
00:30:34 コマーシャルへの規制がないってことは、憲法改正はまず間違いなくこれ特需になるんです。憲法改正をしてくれれば。そういった雰囲気があれば、この憲法改正の期間、議論している間も、国民投票になっている間も、これはコマーシャルなどで儲けまくることができるんですよ。
00:30:53 憲法改正、求めている人たちの顔ぶれを見れば、バックは経団連なんですよ。経団連は過去から憲法改正をしやすくしろであったりとか、集団的自衛権の行使容認をしろとか、海外に武器を売れるようにしろとかっていうことを、ずっと政治家に圧力というか提言を続けているんですね。
00:31:14 これは時間をかけたとしても全部叶っていっています。そう考えると、憲法を推進する、憲法改正を推進する裏側には、この国の最大の経済団体大企業2000社以上連なる経団連がスポンサーとしてついているということを考えるならば、情報がそちらに偏った情報が溢れまくるっていうことをやはり予測しなきゃいけない。
00:31:38 そう考えた時に、テレビとかメディアがジャックされた状況の中でも、しっかりと一人一人が判断していけるような情報提供を草の根で一人一人がやっていくしかない、そう思っています。そんなところです。ありがとうございます。ちなみになんですけれども、憲法ってルールの王様と言いました。
00:31:55 例えば、どんな条文があるでしょうかということを一瞬ちょっと話させてください。れいわ新選組山本太郎と申します。憲法25条というのは皆さん結構聞いたことあるかもしれませんなんて書かれているか。すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有すると書かれています。
00:32:17 よく読んでいただきたいのは、最低限度の生活を送れるように約束しますだけじゃないんです。その前についている文言が非常に重要なんですね。健康でなきゃダメなんです。では健康であるためには食べ物に気をつけなきゃだめですよね。
00:32:34 毎日食べるもの、添加物まみれだったりとか、何かしらそういうものを避けて、いい品物を選んだ上でおいしく食べれるような環境がなきゃいけない。でもそういったものって値段張りませんか?ってことです。健康を維持するためにもいいお金が必要なんですよ。貧困であったり、生活が苦しいという状態では無理です。
00:32:55 そして文化的、文化的って何ですか?今話題になっているものとかに関しても、自分が興味を持って映画を見たりとか、書籍を購入したりとか、音楽を聴けるという状況。それだけじゃない。最も文化的な基礎は、誰かとの人間関係を作りながらというようなことが非常に重要なんですね。
00:33:16 でも、経済的に厳しい時には人間関係作れません。だって、人と何か会うにしても、電車に乗る、バスに乗る、お金かかりますよ。お茶飲む、ご飯食べる?お金かかりますよ。人付き合いというのはお金がかかる話ですから。つまり何かというと、経済的に厳しい状況にあると、人間関係さえも分断されてしまう。
00:33:37 そういう話なんですね。一方で、この憲法25条健康で文化的な最低限度の生活を営む権利ということを考えたとしたら、そこそこ普通にいい生活ができていないとダメなんですよ。じゃあ、今の日本でそういう状況になってますか。ちょっと見てみたいと思います。
00:33:54 新選組山本太郎と申します。ご覧ください。これ、生活が苦しい。この前に1枚挟んだ方がいいね。生活が苦しいと感じる世帯の割合、済みません、打ち合わせです。今のは業務連絡でした。これは厚生労働省の調べです。生活が苦しいと感じている世帯の割合は全世帯で5えーと。
00:34:13 9、つまり日本国民の6割6割が生活が苦しいという状況が日本なんですよ。それだけじゃない。高齢者は5555。えーと万、子供のいる世帯では64。3万。多くの国民が大変な状況にある。健康で文化的最低限度の暮らしというものを送れていないであろう人たちが、この国にどんどん増えていっている状態です。
00:34:39 それだけじゃない。今やもう1万社、2024年、1年で見たとしても、1万社以上が中小企業潰れているんですよ。どうしてそのうちのえーと割は不況型倒産です。全然景気なんて良くなっていないよ。一部だけよ。株価が上がったってあなたに影響ある?
00:34:59 ほとんどない人でしょう。そう考えるとするならば、もう既に憲法25条というのは反故にされてしまってる。約束なんて守れてないということです。それを考えるんだったら、今の憲法に戻ってくれる5年、今の憲法を守ってない者たちが憲法を変えろって何の話なんですか?
00:35:17 まず守ってからだろう、話はそれからだという順番なんですよね。なので私たちは憲法改正、少なくとも自民党が今言っているような、そして維新や国民民主党が言っているような緊急事態条項、そして国会議員の事実上永遠に国会議員で居続けられるような仕組みというものに対しては絶対反対です。
00:35:42 それに対して国民と力を合わせて抗っていくしかない、そう思ってるところでございます。ありがとうございます。新選組代表山本太郎と申します。今日は秦野にお邪魔をいたしております。皆さんからご質問をいただき、それに対してお答えをするというやりとりでございます。答えられない時ごめんなさい。
00:36:01 山本勉強不足のため答えられない時には、その内容を持ち帰って深めさせていただきます。そういうことたまにありますので、そういう時はお許しください。よろしくお願いをいたします。この後、あなたにもマイクを握っていただきたい。よろしくお願いします。
00:36:25 れいわ新選組山本太郎でございます。皆さんからのご質問にお答えをしているところです。通りすがりのあなたでも結構です。どなたかご質問されたい方がいらっしゃいますか?ではそちらのキャップかぶったあなた行きましょうか?手を挙げておいてマイク届くから。ありがとうございます。
00:36:41 真ん中の辺。
00:36:42 です。
00:36:43 こちらの方が。
00:36:44 いいですか?
00:36:46 何を言っているんですか?キャップをかぶった方ですよ。はい。真ん中あたりです。
00:36:54 文字で。
00:36:59 初めて太郎さんと話す。話すためにうまく話せるかわかんないんですけど。
00:37:21 はい、取れます。太郎さんの目指す理想の政治家ってものは何ですかね。
00:37:33 ありがとうございます。理想の政治家ってどんなんでしょうね。あの裏金。猫糞したりとかしない?これもう言うまでもないです。はい。ある意味での脱税ですね、あれはね。そういった者たちが今度の新政権の中にも重要人物、重要ポストとして入っている人たちもいるっていう。
00:37:52 ぐらいですから。
00:37:53 そういうことはもう論外としてね、やっぱり30年、国がここまで底が抜けた状態になってる。つまりは先進国の中で日本だけなんですよ。30年不況が続く国。そこに心がやってきて、立ち直る前に物価高になっちゃってるでしょう。そんな状況でも減税すらさっさとしないんですよ。
00:38:18 つまり何かしたらいけるだろ、お前らこれぐらいオーバーに何が物価高だよ、ちょっと上がっただけだろって、そんなもん生活できるに決まってんだ!金欲しいんかみたいな態度の政治家って本当に直ちに退場していただきたいんですね。前の選挙では減税なのか、それとも給付金なのかみたいな話になっているんですよ。
00:38:38 どっち下に決まってんだろうという話なんですね。当たり前ですよ。先ほど言いました6割の国民が生活苦しく、1万社以上がバタバタ潰れている今、必要なことは、最大限国民生活を底上げしないと社会にお金がちゃんと回らないんですよ。
00:38:55 この状態をやっぱり現状認識をちゃんとした上で政策を打っていけるというような、多分判断ができる政治家が非常に重要なんだろうと思います。国民の声に耳を傾け、社会全体を見て、優先順位を間違えない。金や票とバーター交換で何かしら政策を渡す。
00:39:17 これ自民党の30年なんですね。実は大企業に対して減税したいです。そのために消費税を導入しました。社会保障のために消費税が必要だ。これテレビ、新聞とかでずっと言われてますけど、デタラメですからね。一部しか使ってないだろうって。何のために消費税があるかと言ったら、直間比率の是正のためにある。
00:39:40 つまりは大企業に減税穴埋めとしての消費税だから、景気が悪い時でも消費税上げちゃうんですよ。世界でそんなことをやっている国はありませんよ。世界では景気が悪くなる前に、まずは消費税減税なんです。どうしてか。生きる上で絶対的に必要なものにかかる税金だから。
00:40:03 あなたがお金を使えなくなったら、使わなくなったら社会にお金が回らなくなっちゃう。不況はより深まっちゃう。だから、どの国もサッサと減税するんですよ。日本だけですよ。景気が悪い中で何度も消費税を上げ続けたのは。その結果どうなりましたかと言ったら、より経済状態は悪くなってますからね。
00:40:23 一方で大企業などは過去最高益。それのみならず、ある意味でのこの国の大金持ち、スーパーリッチみたいな人たちはさらに資産を増やしているという状態になってる一方、国民はつったらもう底が抜けている現状認識をちゃんとできていませんよね。
00:40:42 票と金で魂を売り、国民が貧しくなろうとも、自分の議員バッジを守れたらいいという考え方自体をやはりするような人間を国会の中に送っちゃダメなんですよ。議員定数削減と言われるようなことも聞こえてきましたね。議員の数を減らせ仕事清貧やつらや。
00:40:59 そういう気持ちはよく分かるけれども、黙って仕事をしない人たちを国会に送り込んでいるの、誰ですか?国民になっちゃうんですよ。自分たちの投票行動をちゃんと見つめ直さなきゃいけないという場面かもしれません。なので政治家にとって必要なことは何ですか?国の現状認識をちゃんとした上で、どんな施策を打つかということをちゃんと考えられる人たちということになるかもしれません。
00:41:25 そんなところですかね。もっと平たい言葉で言ったら、国民に対して愛があるかどうか、そういうことです。国を守るという言葉は何でしょうね。結構声高に叫ぶけれども、国を守るということのことを言った時には、国民をまず守らないと国なんて守れないんですよ。
00:41:44 国民無しの国なんて何の意味もないですね。この惨状を一刻も早く経済政策で何とかできるのが政治ですから。そう考えた時に、私の答えは現状認識。それを国民救済底上げすることで経済を成長させていくという方向にスイッチするということが今重要なことだろうとも思います。
00:42:03 すいません、ちょっと質問に対して答えが広がっちゃったとは思うんですけれども、もう一度マイクを持っていただいて、今のような説明でいいかどうかの確認を取らせてください。
00:42:11 大丈夫です。
00:42:12 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。皆さんの地域に国会議員として活動している人いますよね。今誰ってことを私ちょっと言えないんですけど、分かります?自分たちの選挙区の政治家が誰だということわかりますかね。ハーバードの国会議員誰ですかと言われた時、その人とコミュニケーションを直接したことがあるという人はどれくらいいらっしゃいます?
00:42:37 自分の質問に答えてもらいました。それは選挙期間以外でという方、手を挙げてください。選挙期間でて選挙期間だけなんですかね。いらっしゃいましたね。ありがとうございます。ちなみにどんなことをお話しされました?マイク今手を挙げた方、そのままマイク良かった。
00:42:51 握ってください。
00:42:53 河野太郎さんで。
00:42:55 河野さん。
00:42:56 か。そこらほど河野太郎さんが脱原発を言ってられてたじゃないですか。何かタウンミーティングか何かあって、その時にちょっといろいろ聞いたんですけど、何か話の内容聞くと、何か全然脱原発じゃなくて、何か全然今のことを考えると、エネルギー事情のことを考えると、原発はやむを得ないんじゃないかっていう立場だったんですよね。
00:43:15 ちょっとそこでちょっと結構ぶつぶつ言っていたんですけど、向こうもちょっとかかって引き下がってきちゃってね。ちょっと話をしないような雰囲気出ちゃって。そんなことが過去にありましたね。
00:43:26 なるほど。ありがとうございます。代々政治家の家庭だってことですよね。ね。非常に芯のある方だというような雰囲気はあるんですけれども、残念ながら緊縮、残念ながらこの社会情勢の中で減税するってことに対して多分賛成しない人ですね。それだけじゃなくて、原発というところに対して想いがあった人だけれども、やはり話をしてみると論点がずらされたということですね。
00:43:52 当然です。自民党において脱原発なんて本当は言えません。野党時代だから言えただけで、話はおそらく核燃料サイクルみたいな形でずらしていくとは思うんですけれども、どうしてかと言ったら、やっぱり原発というような産業からも金や、そして票はもらえるからなんですね。
00:44:09 自分たちの議員バッチ、自分たちの組織、これを強化していくためには絶対切っては切れない。だから、自民党と国民民主に関しては票も金ももらってるから、脱原発なんて死んでも言わない勇気はない。だからフル活動フル活用みたいな新設もありみたいな話になっちゃうんだろうなとは思います。
00:44:29 ありがとうございます。何が言いたいかということですけれども、この地域の政治家、国会議員に送ってもらっている、圧倒的に勝たせてもらってるという、そういう人であるならば、やはり多くの皆さんの声を聞きながら、それを国会に持っていって是正するということが絶対必要だろうと。
00:44:45 そういった意味でも、直接国会議員に何かしらものを言えるチャンスでございますので、あなたにもこの後ぜひマイクを握っていただきたい。よろしくお願いをいたします。
00:45:07 れいわ新選組山本太郎と申します。あなたからの質問に山本がお答えします。ただし、山本勉強不足のために答えられない、そんなことも多々ございます。そのときにはお許しください。その点、持ち帰らせていただき、深めさせていただきます。さあ、いかがでしょう。どなたか、通りすがりの方でも結構でございます。
00:45:25 後ろの方の方いきましょうかね。どうでしょう。でもそちらにちょっといらっしゃっ、あなたですよ。あなた、手を挙げて手を挙げといって手を挙げてマイク届くから。ありがとうございます。
00:45:41 実はうちの主人のお父様からごめんなさい、シベリア抑留に入ってて、向こうで亡くなっているんですね。で、何が言いたいかっていうと、そのお父様の話だと、今すごく第2次世界大戦に本当に近いよねっていう話で、情報も全部切り上げられちゃう。一緒だよね。
00:46:13 で。
00:46:15 情報だけじゃなくて、じゃあ国民が戦争に行きたがらなかった、昔も来たがらなかったよね。だけど今、自衛隊が行くよねっていう、だけど自衛隊行って本当に良かったっけ?みたいな話で。で、自衛隊でも行きたくて行ってるわけじゃなくて、どうも行きたくないけど、何か違うところに行かされちゃっているみたいなところがあるみたいなところで、そういうのってどうなんでしょうか?
00:46:47 っていう。
00:46:48 ありがとうございます。あの、自衛隊員の方って恐らく戦争になると思って入隊している人はほとんどいないですね。少なくとも、おそらくこれは自衛隊員になる時に服務の宣誓でしたか、ちょっと失念してしまいました。正しい言葉は自衛隊になる前に何かしらの宣誓するんですよね。
00:47:09 その宣誓する内容に関しては、日本国憲法って部分を遵守するという意味合いが含まれてるんですよ。つまり何かというと、今の日本の憲法の中には戦争をするというような文言は入っていませんね。でも、少なくとも憲法9条というものと憲法13条、幸福追求権という部分を両方見た上で、自衛隊は合憲である、要は憲法違反ではないよってことは、もう昔から国会の中で議論してきた、積み上げてきたものなので、万が一の時にはもちろん自衛隊が出動することになり
00:47:44 ますよ。当然ですけれども、その万が一を作らないために政治が何をするのかということを考えた時に、これは逆に言えば戦争になりかねないような立ち回りをずっと続けているというのが現在だと思ってます。自衛隊員を絶対に死なせないという考え方があるならば、台湾有事は日本の有事だというようなことを気軽に国会議員が言っちゃダメなんです。
00:48:11 皆さんご存知ですかね?万が一台湾有事になった時にどのような状況になるか、情勢になるかってことを。もう既に様々なシンクタンクや米軍はこれは試算しているんですよ。結果がどうなりますかということを見ているってことですね。
00:48:28 特に米軍の試算によると、これは成功には見合わないという話になっているんです。結果としては、台湾は中国に奪われることはなかった。これはシミュレーションですからね。奪われることはなかったけれども、それは成功とはとても呼べない。それぐらいに大きな被害を被ると、たくさんの人命が失われ、たくさんの装備を失うという話なんですよ。
00:48:51 こういった内容というのは、アメリカの空軍、今言った話の机上シミュレーションだけじゃなくて、そのほかのシミュレーションの中でも、大体アメリカ側が劣勢に立たされるっていう結果が出ているんです。そういった共通の結果のみならず、前提として置かれているものは何かと言ったら、台湾支援軍、台湾支援軍の指揮をとるのは米軍になっているんです。
00:49:15 で、その指示を受けて最前線で戦う先鋒として戦うのは誰かといったら、自衛隊になります。どういうシミュレーション上の置き方をされているかといったら、これは。
00:49:27 航空戦隊であったり、自衛隊の航空戦隊であったり、自衛隊の艦隊であったりってことですね。まず最初にやられることになるってことです。それを考えたら、絶対にそれを起こしちゃダメなんですよ。絶対に起こしちゃいけないと考えた場合に、ではどうしますかと言ったら、戦争になったらどうするんだという話しか出てこないんです。
00:49:47 今ね、戦争になったらどうするんだ、だから軍備が必要だろうという話からスタートしちゃっている。違うんですよ。戦争にさせないためには何をすべきかというところがすっぽり抜け落ちているのが国会での議論なんですね。やらなきゃいけないことが外交なんですよ。
00:50:06 外交の失敗が戦争だから。一方で外交をちゃんとやれていますかということなんですけれども、ごめんなさい、できていません。事実上、外交と称してやられているもののほとんどが持参金付き、お土産付きの海外旅行と変わらないという話。例えばですけれども、高市政権が誕生した翌日、翌朝、今日でしたっけ、昨日でしたっけ?
00:50:30 ごめんなさい、もう1日後ぐちゃぐちゃになっているけれども、北朝鮮がまた何かしらの飛翔体を飛ばしたみたいな話がありましたよね。あれは今回は日本のエリアというところに近づいていない状態だったとは思うんですけれども、これまでたくさんそういうことがありました。
00:50:45 北朝鮮によるロケットの発射だったり、衛星の発射だったり、ミサイルではないかと言われるようなものもあった。どれぐらいの数ありましたか。第2次安倍政権以降は100回以上あったんですよね。そう考えたときに、日本はどういう対応をしていますかと言ったら、日本側はこれは最大級の言葉で非難する、そういうことを言っているんですね。
00:51:09 では、どうやって避難したんですか。どうやってクレームを入れたんですかということを聞くと、直接なものを言っていないんです。中国経由でものを言いましたという話なんです。外交なんて行われていないじゃないですか。外交の1形態であることには間違いないけれども、それをちゃんと国と国とのやりとりになっていないよということですね。
00:51:30 そういう状況の中で、どうやって拉致被害者を奪還するの?言葉だけじゃないそうなの、直接的にやりとりする必要があるんですよ。それは中国もそうです。日本のトップと中国のトップが膝を交えてコンスタントに話し合うような場面なんてないですね。どうしてかと言ったら、やっぱりアメリカなんですよ。
00:51:51 アメリカが宗主国日本を植民地、その立場から言えば、アメリカを飛び越えて外交というものが許されないから、対北朝鮮でも対中国でもそういう振る舞いになっちゃう。でも、台湾有事、そういったことも含めて米中の緊張が高まっていくというところは、日本にとってこれは本当に死活問題なんですよ。
00:52:13 本当に危ない状況だからこそ、戦争になったらどうするの?前に戦争にさせないためにはどうするかということを外交で埋めていかなきゃだめなんです。そこが行われていない。今はアメリカの尻馬に乗って軍拡1筋に行っちゃっている。
00:52:30 逆に言ったら、これは自殺行為にしかならない。そこに対してブレーキをかけていく必要があるだろうというふうに思っています。私たち連合新選組の考えていることといえば、この東アジアを取り巻くさまざまな国々、関係者を集めて、そしてエネルギーであったり、食料だったり、軍事だったり、それぞれのパートに分かれた協議体を、これは開いてコンスタントに話し合いをしていくと、絶対に間違いは起こせないですね。
00:52:57 これは戦争になっちゃいけない、やばいんだから、その手前で食いとめるためには、それを未然に防ぐためにも、そういった協議体をコンスタントに開いていく必要があるだろうというのが私たちの認識です。そんな感じです。ちょっとマイクをもう一度持っていただいて、今のお話、説明に対してのコメントというか、大丈夫であればOKと言っていただければいいです。
00:53:18 えっともう一つ、ちょっとその同じ話の。
00:53:23 できれば1問に絞っていただいて、もう一度手を挙げていただく。1問に絞っていただきたいんですよ。済みません。なので、もう一度手を挙げていただくか、ほかの方にも御発言されたい方がいらっしゃるので、一回の発言につき1問に絞っていただきたいということです。
00:53:37 よろしいでしょうか。ぜひこの後も手を挙げていただければ、まだ手が挙がっている方々数人いらっしゃったので、れいわ新選組山本太郎と申します。皆さんからの御質問に山本がお答えをいたしております。それでも山本が答えられない、勉強不足でごめんなさい。そんな状況も訪れることがございます。
00:53:56 その際にはぜひお許しをいただく。そのテーマは改めて山本が深めさせていただきますということをお約束申し上げます。さあ、いかがでしょうか。どうでしょう。どなたかいらっしゃいますか。どうですかね。一番後ろ、ブルーのお召し物を着ている方から手を挙げて手を挙げてね、マイク渡す人か分かんないので。
00:54:20 ありまして、山本太郎さん、いつも応援しています。一つ聞きたいことがありまして、韓国と中国の間のビザ緩和についてコメントを一ついただきたいです。よろしくお願いします。
00:54:36 ありがとうございます。勉強不足で申し訳ありません。韓国、中国へのビザの緩和というのはどの分野ですか?観光です。
00:54:43 か?
00:54:45 観光ビザですね、観光ビザですか。どれぐらいの緩和がなされたんですかね。済みません。
00:54:51 最大15日間の緩和ビザっていうのを私はずっと調べて聞いてるんですけれども、これで事件が相次いでいるという噂程度のレベルなんですけれども、それについてちょっと一つお聞きしたいです。
00:55:04 ありがとうございます。観光ビザでできることはもう観光の範疇だと思うので、逆に言えばインバウンドということを盛り上げようとしている部分がありますよね。それに対しての弊害とかもありますけれども、基本的にも基本的には国内の需要というものが4割続けている。
00:55:20 要は国が不況になってるわけですね。ずっと30年もそこに置いて、今インバウンド頼みだということで、その間口を広げたいということだと思うんです。理解はしますけれども、それが直接ビザの緩和、観光に限り日にちを延ばしたりとかということに関して、なかなかコメント難しいところもありますね。
00:55:40 というのは、インバウンドということを考えると、恐らくインバウンドで年間7兆円程度ぐらいしか稼げていないんじゃないかな。ごめんなさい、ちょっと詳細とことをこの場でひょっとして失念していたら申しわけないんですけれども、7兆円の儲けのために、それを目玉とするということ自体が間違っているんですよ。
00:55:59 逆に言ったら、日本のこのもともとの経済の力というものでしっかりと底上げをしていきながら、国民の購買力を上げた上で社会にお金を回していく、好景気に導いていくという持続可能な形でのそういうような経済政策を打っていく、打っていくというのがまず基本だと思うんです。
00:56:18 一方で、そうではなくて、海外からお客さんを迎えますということで金儲けをしようと思ったら、これは不安定なんですよ。これでどうなりました、0になりましたよ。
00:56:30 ある意味で、外的要因に左右されやすいことに、自分たちのある意味での命運を賭けるというのは、これは自殺行為でしかないんですよ。だから、そういった意味で、この国の主な産業、目玉政策を何にしていきますかって考えたときに、インバウンドですと言ってる者たちは政治家向いてないですね。
00:56:50 はっきり言えば、目の前の金だけで何とかって考えている人たちだなというふうに思います。そういった意味合いからの路線変更は必要であろうというふうに思います。インバウンド重視ということは、事実上、国内の成長産業とかに対して底上げをするとか、国民に対しての経済政策っていう部分を厚くするということをやめてしまうことの理由になりかねない。
00:57:13 観光客から金儲けをせよという話になっちゃうってことですね。そんな不安定なものをこの国の未来っていう部分のなんだろうな、目玉にはできない。そう考えると、やっぱり見直しというものも必要になってくるだろうと思います。はい。あくまでもおまけとしてのインバウンドっていう捉え方が必要なんだろうな。
00:57:31 それが私の考え方です。マイク持ってもらっていいですか?今の説明でいいかと。
00:57:36 近くて、韓国と中国の間での国境の出来事のお話をちょっとしていて、日本の国境ではなくてですね、韓国と中国の国境の間のビザ緩和があって、それについて。
00:57:51 そうでしたか、失礼いたしました。韓国と中国の間の国境、ここでのビザ緩和が行われたということですね。でも、それぞれの国に考えがあってそうなったんでしょう。恐らく実際にそういうような交易みたいなものでプラスになるという判断があったからでしょうね。
00:58:10 逆に言えば、そういうような、もともと中国と韓国という関係性はそんなによくなかったと思うんです。そこにおいて、やっぱり一番はビジネス重視だというところが表に出てきたからこその、そういう緩和なのかなっていうふうには思います。ごめんなさい。情報がない流れというよりも、私がその根本自体をちょっと理解していなかったってことで、まずおわびを申し上げるのと、そしてそこの狙いが何なのかということに関しても、当然これは私の想像の域を出ないということなので、あなたを納得させられる
00:58:39 だけの答えを今ここの場で言えないこともお詫び申し上げます。すいません、ありがとうございますが、いかがでしょうか。直接ご質問をいただきたいと思います。では、そちらキャップかぶっているかぶってないか。客観ぶって手を挙げて手を挙げておいて、キャップかぶっている人い。
00:58:58 始めまして。
00:59:01 今。議員定数を今減らすと言っているんですのを聞いて。
00:59:11 どれだけの。
00:59:13 予算を減らせるのかというのと、あと衆議院、参議院も参議院もやっぱりやっぱり多いという毎日感じておりまして。
00:59:28 そこのどれだけ減らせる。
00:59:30 かというのをちょっと山本先生の方にちょっと聞きたいなと思いまして。
00:59:36 ありがとうございます。れいわ新選組山本太郎と申します。皆さんからご質問いただいて、山本がお答えをするということをやってます。ありがとうございます。ご質問いただいた方、議員定数削減の話です。ごめんなさいね。結論から言います。議員定数は削減しちゃいけない。これが結論です。議員定数削減と聞いて、そうだそうだって思われる皆さんの気持ち、よくわかります。
00:59:59 理由は何かといったら、国会議員に裏金作ったりとか、不倫したりとか全然役に立ってないのに高い飯を食わせる必要ない。やろうと役立たずクビにしろ数を減らせというような心境になってしまうのは仕方がないんですよ。だって、実際に30年不況が続く国なんて日本だけだから。
01:00:19 その中で国民生活が苦しくなっていって格差が開いている状況だったら、当然その刃という部分は国会議員に向かって当然なんですけれども、ここで議員定数削減ということを前に進めたらどうなりますかということですね。それを簡単に話したいと思います。
01:00:36 議員定数削減することによって権力は固定化されます。何が言いたいかということですけれども、力を持った政党しか生き残れなくなるってこと。例えば自民党は経団連ですね。例えば民主党。名前は看板を付け替えて立憲とか国民とか言ってるけど、バックは連合なんですよ。
01:00:56 連合って何ですかと言ったら、経団連のある意味で子会社ですよ。これ労働組合と言っているけれども、経団連が政治に求めているような国民の首を絞めるようなことにも反対しませんから、事実上、貴族が集まっている労働組合です。何が言いたいか。
01:01:15 自民党には経団連というバックがあり、そして民主党と呼ばれる者たちのバックにも、そういった巨大な大きな会社の労働組合が存在している。例えば公明党もおそらく議員定数削減になれば議席は減らすでしょうけど、大きくは崩れませんよ。バックに宗教はあるから。そういうことを考えると残る政党って本当に数えるほどになっちゃうってことですね。
01:01:40 では、その残された少ない選択肢から、あなたは選挙というもので投票を許されるという枠組みを許せるかどうかという話になるんです。私は勘弁してほしい。自分が政党をやっているからじゃないですよ。今、政党をやってますよ。選挙区で勝っているのは私だけで、多くが比例で上がっている人たちだから、おそらく議員定数したら0を割って潰れちゃうかもしれない。
01:02:05 究極はそういうことに対してだったらしょうがないねと思っているけれども、これは自分たちの延命を図りたくて言っているわけじゃないです。国民の皆さんの選択肢が少なくなり、そして国会の中にみんなの声が持ち込まれるということが難しくなっちゃうんですよ。権力の固定化、既得権益化がより強まってしまうってことですね。
01:02:30 逆に言えば、給料を安くして数を増やすということでもOKですよ。逆に言えば、数はやっぱ増やさなきゃダメなんです。ちなみに世界の議席数と言いますか、定員数を見てみますね。こちらを見るとOECD先進国グループとも呼ばれます。
01:02:48 3えーとカ国あって、日本は人口100万人あたりの議会の定数で見たら。
01:02:54 もう。
01:02:54 穴の方なんですよ。ここです。圧倒的に少ないってこと。議員の数が多く見えている、多い。誰を減らせという空気が作られているけれども、世界で見ればこんなもんよ。つまり何かというと、多くの人々の声が議会に届けられるような状況にはなっていない。
01:03:13 ちなみになんですけど、ごめん、最近熱で今日できたかな?昨日できてないですから。では国会議員、今までどれくらい減らしてますか?ってことをちょっと見てみたいと思うんですね。日本の国会でどれぐらいの議員をこれまで減らしていますかってことをちょっと見たいと思います。
01:03:28 はい、ありがとうございます。今までどれくらい議員の数を日本の中で減らしてきましたかということなんですけれど、合計で51議席減らしています。これ、一番ピークの時からどれぐらい減っていますかということです。51議席、51議席も減らしたんですよ。
01:03:47 その結果、国は良くなったんですか。あなたの声はより届くようになりましたか。政治家が仕事するようになりましたか。そう聞いた時に、51議席も減らしているけれども、国はより悪くなってる。あなたの声はより届かない状況にされている。
01:04:06 そういう状態だと思うんですね。こういうことです。19えーと6年が一番のピーク、512人いましたよ。それが現在では、衆議院では465人、1。9、25年以降で見ると、過去100年間の間で一番数が少ないのが今なんだということです。これ以上減らすと権力は固定化される。
01:04:26 それだけじゃなくて、多様な意見は議会には届きづらくなる。この現実をテレビ、新聞、ある意味でのメディアに煽られて数を減らせというのに乗っちゃったときには、恐らく今の政治よりもさらにひどい政治、密室で行われる政治という形にさらに移行していくだろうなというふうに思います。
01:04:47 はい。参議院も減らしていると。ちなみになんですけれども、この議員定数の削減、50数人、100年の間で51人減らしましたという中で、どの程度お金がセーブできているかということに関して見てみると、削減数は51議席です。議員一人当たりの経費として、これは国会の質疑で答えがあった一人あたり7,500万円の経費がかかっていますというものを見てみると、これは大体年間で3えーと億円しか削減できていないんですよ。
01:05:18 自分の財布、自分の家計から考えて3えーと億円って思うと莫大な金のように思うかもしれないけれども、国家の予算だったり、国家の経済ということを考えたときに、3えーと億円って結構微々たるもんなんです。例えばだけれども、これをではこいつらをクビにして、もう50人削ってみんなに金を配ろうぜつったときに、幾らぐらい配ってもらえるか。
01:05:41 こちらです。一人32円、これぐらいの額だということです。だとするならば、何をしなきゃいけないか。仕事をできない、仕事をしない、国会議員を選んでいるのは誰ですか。国民です。そうであるならば、仕事をちゃんとする国会議員を選ぶということで、このもらっているさまざまなかかっている経費を上回る仕事をさせていくという社会をつくっていかなきゃだめだ、それが私、私の考え方です。
01:06:09 そんなところなんですけれども、よかったらマイク握ってください。今の説明でよいかという部分です。
01:06:14 すごい納得しました。ありがとうございます。あともう一つ、すみません。
01:06:19 済みません、一回につき1問なんですね。なのでもう一度後で手を挙げていただいたら、他にも発言された方もたくさんいらっしゃるので、済みません。ご協力ありがとうございますれいわ新選組山本太郎と申します。皆さんからご質問をいただき、山本がお答えをする、そんなやりとりの最中です。
01:06:36 ただし、山本太郎なので、あなたからのご質問に答えられないことがあります。つまりは勉強不足。そんなときにはぜひですね、あなたに答えられなかったテーマを持ち帰って深めさせていただくという約束をさせていただきます。この後、あなたにマイクを握っていただきたい。
01:06:53 よろしくお願いします。
01:07:02 はい、山本太郎です。皆さんからのご質問にお答えをいたします。ということで、どなたがいらっしゃいますか。ご発言されない方、どうでしょう。一番前でずっと挙げたら、あなたいきましょうか。はい、じゃあ手を挙げといて、お嬢さん、もしも。
01:07:17 はい、いいですか。えーっと、いきなり60秒なかなか当たらないんですけど、今の議員定数の問題なんですけど、数を減らす部屋数の問題じゃないと私は思っていて、その数を減らすのはよくないとは思うんですけれども、あまりよくないとは思うんですけども、何て言うの、日本の社会において、議員とか長いものに巻かれるみたいな慣習というのがすごくあると思うんですよね。
01:07:51 それで、議員とのコミュニケーションというのはあまりこう一般的な人たちがこうすぐにコミュニケーションできるような環境にはないと思うんですよ。そういうことの方が私は問題だとは思っています。あと、ちょっと聞きたかったのは、何でその秦野にわざわざ来たんですか。
01:08:11 先週、小田急何だ、相模原だったと思うんですけど、なんで木曜日に来たの切るのかなと思ってた。
01:08:23 ありがとうございます。議員定数削減ということに関して、削減を問題だと思うと言われてるけれども、本質的な問題として、議員の資質みたいなところに一番の問題があるんじゃないかというような話だと思うんですね。今話されたのは、長いものに巻かれるとか、だけれども、その長いものに巻かれるようなものを誰が選んでいますかということですよ。
01:08:42 国民なんですよ。だから、大体国民に対して耳触りが悪いことを言いたがらないですね。でも、やっぱり国民こそがこの国の株主なんですよ。この国の最高権力者なんですよ。そう考えた時に、やはり一定この政治家に対しての生殺与奪、その力を持っているのはあなたなんですよ、皆さんなんですよってことです。
01:09:06 なのでそう考えた時に、議員定数削減、粗野な仕事、政変、国会議員クビにしてしまえという風な今の今の煽られ方みたいなものに乗ってしまうのは非常に危険だってこと。仕事をしない国会議員がいるんだったら、次にクビにすればいいだけ。
01:09:21 その数を減らしていくということは、世界の中でも議員定数で見ても、日本は圧倒的に議員の数が少ないわけだから、あなたがしっかりと次の選挙で仕事をする国会議員を選び続ける、それしか方法はないです。特に自民党に入っている人って、長いものに巻かれない人なんていませんよ。
01:09:44 自分より目上の人で、そういう人をおやじと呼んだりとか、もうヤクザの世界ですからね。はっきり言ったら、国民を裏切る、国民を裏切ることができても、親父を裏切ることはできない。だからそれは別の世界でやれお前って話なんですよ。意味不明でしょう。
01:09:58 そんなのこの国のオーナーであり、一番あなたのことを国会議員が国会議員誰のおかげで仕事させさしてもらえてますか?これ国民なんですよ。オーナーが国民だから。そこに対しての徹底した忠誠と、そしてこの国をしっかりと立て直していくという気概がないものを選ばないでくださいと。
01:10:21 それ以上の言葉はないです。もう一つ、1問しかだめなんですが、1問に絞っていただきたいという前提です。ご質問はありがとうございます。でも、なんで秦野に来たんだという言い方がちょっと秦野DISっているように感じたんですけど、大丈夫ですか?勘弁してください。
01:10:35 本当にやっぱり非常に重要です。今まで秦野の付近に来たことがあるというのは大体通過しちゃうんですよ。東名とかで。羽田の中井とかって名前はもう昔から知っていますよ、何10年も。でも実際に秦野に来て、秦野の人たちとコミュニケーションをしてもらう、さしてもらうというのは非常に重要なことです。
01:10:56 全国を回っていますから。だから当然秦野にもこさせてもらいますってことです。あなたからいただいたご意見だったりとか、あなたの抱えているものだったりとか、さまざまな話を聞いて、今自分たちの政策は方向性大丈夫かとか、この部分もっと厚くしなきゃだめだなとか、いろいろな気づきをいただけるわけですね。
01:11:16 で、いただいた内容に関して必要があるものは、国会に問題を持ち込ませていただくと。これはもう全国津々浦々でやる必要があることだというふうに思っています。なので、今日は秦野の皆さんとやりとりをさせていただくために来ましたということでございます。
01:11:29 じゃ、続けていきましょうか。どなたかご質問ある方あります?じゃあ、両手を挙げている方がいましたら、手を挙げて手を挙げておいてすいません、大きな独り言やめてもらっていいですか?
01:11:42 私はですね、私と財務省を解体でもとか言ってたんですけれども、だからその辺はわかるんですが、安全保障の面でやっぱり対米従属っていうことをものすごく言われるんですけれども、その対米従属の原因になってるのって、やっぱり憲法9条っていうものじゃないかなと私は思うんですよね。
01:12:00 やっぱり安全保障、国防、アメリカに依存しているから言うこと聞かされる。その中で経済政策もアメリカの言いなりになってお金出されてですね、外国資本にいわゆるグローバリズムってやつですよ。例を持つさんが言ってる。それで日本人が貧困化してるっていうのもやっぱり最低限ですよ。
01:12:18 あんまり過激な、別にいいこと言うつもりはないんですけれども、最低限、普通の国と同じように自分の国は自分で守るみたいな話っていうことを、やっぱりがちゃんとしておかないと、国民生活のためにもと。あと、対米従属の原因はそこにあると私は思うっていうことです。
01:12:38 ありがとうございます。意見としては理解します。でも考え方としてはちょっと何だろうな、もう少し様々なことをぜひしていただく部分があっていいかなというふうに思います。日本が対米従属、つまりはアメリカの植民地である。ごめんなさい、これは事実関係としてそうです。宗主国アメリカ、そして植民地日本です。
01:13:01 昔、日本をアメリカに占領されましたけれども、その後に日米安保条約、新条約に変わり、そして日米地位協定ってものに改められていかれた。これによって占領状態ではなくなったと言われますけれども、全く逆です。占領は強化されたんです。例えばですけれども、これだけ、例えばですけど、米軍が日本に駐留していますと、これは皆さんご存じの通りです。
01:13:26 これは日本だけじゃないです。世界中に展開しているのが米軍だから。つまりは日本と同じように米軍は世界にも拠点を持っているってことですね。ただし、日本と違うところがあります。それはどこですか?日本以外の国でアメリカが駐留しているという状態の場合には、その国のルールにアメリカは則るんです。
01:13:46 則るんです。だから、その国でやっちゃいけないことはやらないんです。一方で、日本はどうですかということなんですけれども、残念ながら日本の中ではやりたい放題なんです。ルール無視でいいんです。日本のルールはないことにされるんです。だからこそ、超低空飛行で保育園の上を飛んだりとか、学校の上を飛んだりとかで住民の上を飛んだり、住居の上を飛んだり。
01:14:09 一方で米軍の米軍人たちが住んでいる。そういった宿舎の上は低空では飛びません。やりたい放題なんですよ。それだけじゃない。米軍が望めば、日本国内のどこであっても基地が作れるという前提になってます。だからこそ北方領土が返ってこないんです。
01:14:27 どうしてかって?27回、安倍さんがプーチンとプーチンさんと27回会談を持ったんです。話し合いをしました。最終的な局面でロシア側からこう言われた。島を返した後で、米軍がその島に基地をつくったりすることがないように、米軍にちゃんと確認をとっておいてほしいという話になった。
01:14:49 日本側はどうしたか。それはできませんという話になった。だから島返せなかったんですよね。自分たちの領土というところに関しても、自分たちで決められないんですよ。どうして植民地だからですよ。そう考えた時に、日本とって米軍、米軍じゃない。
01:15:08 日本にとって、この憲法9条という部分が足かせになっているんじゃないの?だって、米軍がいなくなったとしたら、日本は守れないでしょうという趣旨のお話ですよね。だから、日本は軍隊を持つべきだというような趣旨のお話だと思うんです。
01:15:21 はっきり言えばね。自衛隊、事実上ごめんなさいね。自衛隊が軍隊じゃないという認識は日本だけですから、訳したらわかるでしょう。FORCEですから当たり前です。日本人だけですよ。そう思っての話。また戻りますよ。何が言いたいかということなんですけれども、憲法9条という部分が障害になって、アメリカとの植民地関係を解消できない。
01:15:49 つまりは日本を守るために米軍の存在が必要だから、こういうような関係性になるんじゃないかというようなご見解だということですよね。ごめんなさい、全く逆なんです。全く逆なんです。ちょっと出してくれるかな。ご存知ですかね、アーミテージさん。アーミテージナイレポート、つまりはジャパンハンドラーと呼ばれる方々なんですよ。
01:16:10 何かというと、日本側にとってアメリカの都合のいいようにいろいろなルールを改正を求めたりとかするという、CSISというようなシンクタンクだったりとか、CSISというシンクタンク自体が、これは企業よりグローバル企業寄りのさまざまな提言をしていくようなところで、結構このように進行も、これ首相官邸で総理自身と会ったりしているような関係性なんですね。
01:16:34 もう一回戻ってくれる。で、このアーミテージさんが本音を語った部分が、NHKの番組で昔流れたんです。何を言っているかといったら、必ず憲法9条がバリケードのように道を塞ぐつっているんです。はい。私の意見としては、憲法9条は日米同盟にとって妨げになってきたと思う。
01:16:53 変えるのは歓迎であると。全く逆なんですよ。ご主張と日本周辺でアメリカ人を守るため、自衛隊員も命をかけるという先生なんだよ。だから9条というものはものすごく邪魔になっているんだということです。何が言いたいかということですけど、昔、日本は戦争を起こしましたと。
01:17:14 そこの反省から立った上で、日本は戦争をしないということを決めて9条をつくった。もちろん自衛隊というのは9条と13条、幸福追求権という部分と合わせて合憲ということになっているんですよ。そういうこともありながら、だけれども、結局はこういった関係で9条があるからごめんなさいという言いわけをこれまで支えてきたんですよ。
01:17:36 ごめんなさい。例えばですけれども、昔からアメリカはお前ら旗を見せろ、ショウザフラッグ、ブーツオンザグラウンド、お前ら土地を踏めと。お前に連れてこいと、自衛隊を上陸させろというようなことをずっと言われ続けてきたんだけれども、そのたびにごめんなさい、日本には9条がございましてということを言い訳に使ってこられたということ。
01:17:56 逆に言ったら、こういうものがありながら、集団的自衛権というものを前に進めてしまったりとか、しかもそれを改憲までしてしまったら、実はもう断る理由がなくなっちゃうんですよ。ということはどうなりますかと言ったら、アメリカの2軍そのままになっちゃうってこと。
01:18:12 アメリカは日本に対して同盟国だなんて思っていませんよ。表向きだけこの状況でごめん、うちの家のルール、これだからこれ以上踏み込めないんですというふうにこれまでは使ってきたということ。けれども、それを安倍さんの時代から大きく変えようとしてきたということ、そして変わってきたということ。
01:18:33 戻さなきゃだめなんですよ。どっちかと言ったら、昔の運用に。じゃないと、アメリカは建国されてから250年ぐらい、それぐらいですよ。230年以上という歴史の中で戦争ばかりやっていますよ。ほとんどやっていない時期もあったけど、コンスタントに戦争を続けなきゃ駄目な国なんです。
01:18:52 どうしてだったら基幹産業が軍事だから、戦争を続けることにおいて国内景気を回していくということ。例えばウクライナ戦争は終わりませんよね。どうして終わらないんですか?誰かの儲けになってるからですよ。戦争とは正義を守るとか、国を守るとかっていうのは建前で、戦争というのはビジネスなんですね。
01:19:13 それを一番わかりやすく教えてくれているのが、アメリカの国防長官、バイデン政権時代の国務長官の発言です。こちらです。これは国務長官が記者会見を開きました。記者に対するブリーフィングを開いたということですね。その場で国務長官がこう発言しています。読みます。
01:19:29 ウクライナへの軍事的な投資の90%は、米国内で米国の兵器製造業者による生産に費やされており、多くの雇用を創出し、経済を成長させるため、アメリカ、ウクライナ双方にとってウィンウィンだ、こう言っているんです。こんなフルスイングで言っちゃっているんですよ。ウクライナに軍事的な投資、いろいろお金が入ってくるでしょう。
01:19:54 90アメリカに帰ってきているんですよ。どうなっていると思います?アメリカ国内でアメリカの武器を作ります。だから雇用も安定しているんですよね。国を取り戻すために喧嘩している。ウクライナにとっても、私たちにとっても、双方ウインウインですよね。ということを国務長官が会見で言っちゃうんですよ。
01:20:13 ある意味で正直、ここに傷がなきゃだめってことです。戦争って何のために行われていますか?この後、第2ラウンドとして、アジアというところはもう標準が入っているんですね。中国とアメリカとの緊張って部分はあるけれども、もう既にこの軍事ビジネスというところの標的、ある意味での標準というのはアジアにもう完全でもこれロックオンされてるってこと。
01:20:39 どうしてかって、アジアに展開しているヨーロッパだったり、アメリカの軍産複合体、軍事企業というものは、それまではシンガポールだったり、マレーシアに展開していたんですよ。それが2023年ぐらいから全部拠点を東京とかに移ってきているんですよね。どうしてか。
01:20:55 一番暑い場所になるからですよ。これから中国との間でアメリカと中国との緊張の間に挟まれて、日本が最前線、ある意味で鉄砲玉になる。米軍の2軍として使っていくということが明白だからですね。だからこそ60兆円に及ぶ軍拡も既に行われているし、それのみならずここから先、そこに積み増していくというようなことも高市さんは言っていますよね。
01:21:22 そう考えるんだったら、やはり憲法9条何かと言ったら、憲法って何ですかと言ったら、この国に存在しているルールの親玉なんですよ。少なくともその親玉の中の軍事に関わる部分は基本的にこれですと、国民的納得は得られない。だから無理なんだということで、アメリカからの要請も断ってこれたけれども、でもそこを解禁しちゃったというのはかなりやばい話。
01:21:48 だから、やはりこの9条、13条で自衛隊合憲というところは守っていかなきゃいけないところ。逆に言えば、日本は軍事ででかくなろうと思ったらだめなんですよ。それは心配しているんですよ。過去に日本は経済で世界を席巻したという経験があるわけだから、経済力というのは軍事力を上回るぐらいの発言力が生まれますから。
01:22:09 逆に言えば、日本の発言力を高める、日本が世界のリーダー、アジアのリーダーになっていくためには、経済力を復活させていくしかないんですね。軍事を上回る、そういった方法で日本を底上げしていくということが、今一番やらなきゃいけないこと。逆に言えば、憲法改正というところに今乗っかるのは非常に甘くて、その中には緊急事態条項だったり、さまざまなトラップが含まれているということを、やはりみんなと認識していく必要があるかな、というのが私の考え方です。
01:22:37 マイクをもう一度持っていただいて、今の説明に対して。
01:22:41 山本さんのおっしゃる事はよくわかりました。ただ、最後に言って、イスラエルのこととか言われていますけれども、やっぱりそれに対してアメリカの尻尾についていくんじゃなくて、日本として明確にノーって突きつけるためには、ある程度リアリティーとして力が必要でということも考えていく必要があるんじゃないかなと思います。
01:22:59 以上です。
01:22:59 ありがとうございます。その問題もそうですね。パレスチナというところに対して、イスラエルが虐殺しまくっているんですね。大量虐殺です。民族浄化、皆殺しにしようとしている。これは世界が今、事実上指をくわえて見ているような状態になっている。日本はアメリカ追従という形なので踏み込めないですね。
01:23:18 アメリカはイスラエルというところともう一蓮托生だから、逆に言うたらイスラエルでつくられる武器の見本市みたいになっているんですよ。この武器を使うと、どういうふうに人が殺せますかということの、ある意味で万博が開かれているんです。ずっとこの状態に対して、当然、国としてイスラエルに対して経済制裁を行うとかっていうぐらいの、本当は強気で人間の命を守らなきゃだめなんですよ。
01:23:40 だって、そのような理念を持った憲法を持っている国だからですね。一方で、そういったことに関しても、何だろうな、憲法9条、13条と合わせて合憲で、自衛隊ということを担保しながら、憲法は一定守られる必要がある。アメリカと対立するということにおいてだって、実際戦争にアメリカとなるっていうのもかなりハードルが高い話ですよ。
01:24:03 なかなか成りえない。圧倒的に軍事力が違うわけだから。だからやっぱり今の日本がやるべきことは何か。さん仲間を増やしていくことです。アメリカのみということで、これまで外交的なものがなされてきたけれども、そうではなくて、グローバルサウスであったりとか、東アジアの近隣諸国だったりとか、中国とうまいことをできるわけないだろう、北朝鮮と言った方々がいらっしゃるけれども、やったことないんだから、少なくとも引っ越しはできないんだ。
01:24:29 だったら近所づきあい、うまくやるしかないんだ。当たり前のことですね、当然のこと。そういうことから始めていきながら、仲間を増やしていく。アメリカというところと対立したとしても、その外との国々のやりとりで国が保てるような状況をやはり根回ししていくということが非常に重要なんだろうというふうに思ってます。
01:24:47 そんなところです。ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。皆さんからご質問をいただき、山本がそれにお答えをする、そんなやりとりをしております。答えられないとき、ごめんなさい。勉強不足です。そのときには、そのテーマ掘り下げ、持ち帰り、掘り下げさせていただきます。この後、あなたにもマイクを握っていただきたい。
01:25:06 よろしくお願いします。
01:25:15 さあ、というわけで、山本太郎でございます。皆さんからのご質問にお答えをするということで、今、ジャーナリストの人が岐路。じゃ、いきますか。すいません、ます。
01:25:28 振り抜きというのは横田ですけども、企業団体献金廃止を絶対条件としないでですね、代わりに議員定数削減を絶対条件とした維新の今回の連立入り、高市政権をアシストした維新についてどう思うかお伺いします。維新と言いながら江戸幕府をやめてすり寄ったようにも見えるんですが、名前と全然違うこと行動をとったんじゃないかなと思って、山本代表のお考えをぜひお聞かせください。
01:26:08 ごめんなさいね。言葉を選ばずに言うと。詐欺政党ですからね。維新で申し訳ないですけれども、先の参議院選挙などを見てみても、結構比例比例票を落としているんですよ。結構、ところによっては令和が上回ってるところが結構あったわけです。どちらかというと、賞味期限はもう既に切れていたというところですね。
01:26:32 ここに関して自分たちの命をつなぐために何を選んだかということの答えだと思ってます。そういう形をとれば、当然マスコミは取り上げますね。マスコミが取り上げれば、市の視聴率で100万人以上の人たちが見るわけだから、それに対してもう一度このな復活をかけられるってことですね。
01:26:51 逆に言ったら、傷つくことで自分たちのやる、自分たちの掲げてたことを形にできた成果ですということを示せるという方を選んだんでしょう。だって、それまでは結構。ああいう裏金とかをやっている自民党とは組めないということをつい最近まで言っていたわけですから、その手のひら返しという部分に関して思うところはありますけれども、それが生存戦略だったんだろうというふうに思います。
01:27:18 ちなみにですけれども、詐欺って言葉を使いました。詐欺政党だみたいなことを言っちゃいましたけれども、私が言っていたというよりも、居酒屋で聞いたことがある、そういう話でございます。その居酒屋の人によると、どういう話をしていたかと言ったら、こういうことでございます。
01:27:32 出してもらえますか。例えばですけれども、維新といえば大阪万博、関西万博ですか、そういうものがありましたよね。はい。大きな経済効果を生み出すと、万博はね。そう言っていたわけです。大阪経済を飛躍させるということを言っていたんです。はい、言っていますね。
01:27:49 開幕直前に万博には大きな経済効果が開催されるだけで成功だと。開幕直前、閉幕直前の10月には大きな経済効果が出た、合格点であるということを言っているんですね。実際どうでしたかということを見てみたいと思います。はい。
01:28:04 近畿の倒産件数、12年ぶりの高い水準だったことですね。雇用を生むとか、景気が良くなるとかというよりも、近畿自体が景気が悪くて過去最高ですって高い水準過去最高。ごめんなさい。12年ぶりの高い水準でした。ごめんなさい。はい。近畿の倒産件数、通年で過去最多を更新する可能性みたいな感じでも記事に出ちゃっていますね。
01:28:28 大阪で見てみたらどうかと。近畿という広いじゃない。じゃ、大阪で見てみようってことなんですけど、倒産件数前年上回ってます。はい。経済効果、経済効果が出てこれかよって話ですね。はい。万博は雇用を創出したんです。働く人々を支えたんですという話になっています。
01:28:44 本当ですかということなんですけれども、実際はどうですかということなんですけれども、失業者が増えましたが、減りましたかということです。こちらを見てみると、全国、近畿がオレンジ、全国がブルーです。見てみると、失業者がごめんなさいね、近畿がオレンジ増えています。
01:29:03 万博のこの期間ですね。万博のときに、近畿では失業者が増えているという状態です。雇用が増えたって何の話ですか?はい。見てみると、大阪府の失業率は全国で下から4番目。こんな状態です。残念ですね。はい、そんな感じです。OKです。こんな感じですね。
01:29:25 逆に言えば、言ったもん勝ちという形で。それで宣伝で押しまくる。マスコミで押しまくると結果その内容が違ったとしても、そっちの方はあまりマスコミからは流れてこないってことですね。だからやっぱりここらへんは有権者にちゃんとそこら辺は情報を知った上でジャッジしていってもらうしかないということだと思います。
01:29:44 なので自民党、そして維新と一緒に滅んでもらうしかないなって思ってるんです、私的には。なので私たちが力をつけなきゃいけないな、そんなところです。ありがとうございます。課題は様々ですが、ありがとうございます。さあれいわ新選組山本太郎に直接ご質問をいただくという状態でございます。
01:30:03 ではそちらの方でいきましょうか。何か書いてあるけど。
01:30:14 はい。すいません。大丈夫です。はい。世田谷から来ました。で、なんか結構令和の支持者の方でも、積極財政をすると円安になるから、国民生活が余計苦しくなるから。すぐに賛成はできない。妄信的に信じるわけにはいかないみたいに言っている人がいるんですけれども。
01:30:44 ちょっとえーと年前の今日、森永卓郎さんの本などにいろいろあると思うんですけど、その中には円は破綻しない。円安になるとしても、そんなに急遽危なくなることはないから、私は積極財政した方がいいと思ってます。それにJICAや無償資金協力、円借款などは日本財政が余裕があるからできることだと思ってます。
01:31:11 あと、積極財政と言っても中身が軍拡なのか、国民のインフラ、国内産業の投資で国内的な国際的な信頼も全く違うと思うんですね。だけど、日本の財政状況は異常だから立て直しが急務だとか、日本経済の。
01:31:27 質問に入ってもらっ。
01:31:28 ていいですか。なので、その積極財政は円安につながって国民生活が苦しくなるっていう主張に対してではの考えやその根拠を教えていただきたいです。
01:31:39 済みません。ありがとうございます。れいわ新選組山本太郎と申します。みなさんからご質問をいただいて、山本がお答えをする、そんなやりとりをさせていただいています。今ご質問いただいたことの意味がわからない人も結構いらっしゃると思うんですよ。私たちれいは新選組は30年不況が続く日本の中、これだから、立ち直る前にもうすでに物価高が始まっちゃってると。
01:31:59 これで国民大変苦しい思いしてるんですよ。6割の国民が生活苦しい。1万社以上倒産、えーと割は不況型の倒産。景気なんて良くなっていませんよ。ひと握りだけこの状況が失われた30年を40年にしてしまうという危機感があります。
01:32:16 失われた30年を取り戻さなきゃいけない。そのために何をしますかといったら、徹底した経済政策以外ないんですよ。徹底した経済政策をやる上で何が必要かといったら、まず分配なんですよ。みんなに軍資金を持ってもらって、それでお金を使ってもらう。
01:32:33 そのお金が社会に回っていく。あなたの消費は回りまわって誰かの所得、給料に変わっていく。当たり前の話です。そこに対してどんな政策を行ってるかと言ったら、消費税の廃止なんですよ。消費税の廃止をして困らないんですかということなんですけれども、逆に困りません。
01:32:51 景気はむちゃくちゃ良くなります。当たり前ですよ。この国の付加価値1。0を削り続けているのが消費税ですから、逆に言ったら中小零細は息を吹き返しますよ。平均的な世帯、一般の国民の平均的な世帯でも年間30万円使えるお金が増える。それを考えたならば、当然景気が良くなる以外ないんですね。
01:33:13 じゃあ財源をどうするんですかと言われた時に、私たちは国債発行でいいと言っています。どうしてか。当然、国債以外にも財源のつくり方はあります。金持ちから取る大企業に対して、累進税、累進税、累進税化させるという私たちの考え方。でも、それって時間がかかるじゃないですか。
01:33:32 税制改正、もうかりまくっているところからもらいます。儲かっていれば儲かっていることをもらって、儲かっていない時には下がって、全く儲かっていない時に払わないでいいという累進税を法人税の中に入れる。当然、将来的にやらなきゃいけないんだけど、今すぐできないですよね。
01:33:50 だとするなら、国民は倒れちゃうんですよ。だから一刻も早く国債発行でやらなきゃいけないということを言ってます。一方で、今ご質問いただいた方は、周りに言われるのが、そういうことを言うと、国債発行しちゃったら円安が加速しちゃうでしょうということを言われる。
01:34:07 ごめんなさい、デマです。世界で一番積極財政を行い続けている国はどこですか?アメリカ、中国が一番かな。2番目はアメリカでしょう。そう考えた時に、どうしてアメリカドル安になっていないの?逆ですよね。ドル高になっていますよって、これ説明してできる人がいる。
01:34:30 ほぼいないでしょう。では円安ってどういった状況で起こるんですか?ということを考えた時に、様々な要因はあるけれども、一番大きな要因として考えられるものは、これ金利なんですよ。金利差、日米の金利差、つまりは日米の景気の差。アメリカの景気が上がり続けているのに、日本は地を這うような状況ですつったら金利差開いちゃうでしょう。
01:34:55 そういった時に当然投資家たちからすれば、お金を出す人たちからにすれば、地を這うような国の何かしら資産を買うよりも、伸びていっている国の資産を買うに決まってんじゃない?って当たり前のことですね。日米金利差が開けば開くほど円安は加速してきたっていうのがこれまでだから、当然。
01:35:15 じゃあ何をしなきゃいけないですかということを考えた時に、立憲民主党みたいな頓珍漢な経済音痴はこう言うんですよ。日本の金利自体を上げるべきだと。金利差が離れています。アメリカが金利が上がり、日本は金利は低いと。この金利差を縮めるために円安を回避するために日本の金利を上げろって言うんですけど、そんなことをやったらどうなるよ。
01:35:39 景気を良くなっていないのに金利だけ上げたらどうなる?中小企業?これどうやって借り入れするよ?金利が数上がるだけでももう借り入れは諦めるというような企業もあるんすよ。それだけじゃない。住宅ローン、新たに何かしら買い物をする大きなものというのは諦めちゃいますよ。
01:35:58 景気が悪くなるだけ。だから、このような状況の時に金利差が開いていて、金利差を縮めなきゃいけない。円安というものをマイルドなものにするためには何が必要ですかと言ったら、日本の景気自体を底上げするしかないんですよ。今言ったような金利をとにかく上げて円安を回避するべきだという間抜けな意見というのは、あくまでも対症療法でしかないんですよ。
01:36:21 お腹が痛い、では痛み止めを出しとくね。それをやってどうするんですか?30年不況なのに。
01:36:29 だからこそ。
01:36:30 根本的には日本の経済を底上げすることで、腰の入った金利差を縮めていくという方策を今からとらなきゃだめなんですよ。そのためには何ができますかと言ったら、当然これは国が支出するしかないんです。30年国民が貧乏になっているんだから、30年、日本国内の企業が力を持てないんだから、当たり前の話でしょう。
01:36:51 世界で常識でも日本ではそれをやりたがらない。国民に対してお金を出すってことは、彼らの感覚から言えば施しなんですよ。温情なんですよ。いい加減にしろ、この国のオーナーは誰だと思っているんだ。この国のオーナーは皆さんなんですよ。
01:37:10 あなたこそがこの国の最高権力者なんだ。その生活が立ち行かない、6割いるという状態を異常と捉えず、中小企業がバタバタ潰れているのも弱肉強食だと切り捨てる。それで持続可能な世の中なんて作れるはずないじゃない。まずは手当てだよ、根本治療だよってことなんですね。
01:37:31 そう考えると、恐らく今、日本国内の中ではテレビ、新聞などで繰り返し繰り返し言われていること、国会の中でも財源はどうするんだ、国債はだめだみたいな意味不明な議論でこの国をこのままにする、このままにはならない、さらに悪くなるだけ。先進国どの国も失われた30年になってないよ。
01:37:52 このままいったら40年かけてそんなことにさせるわけにいかないでしょうって。将来世代に負の遺産を残すのかって?違う違う。今ここの国で生きる人々をしんどい状況で推移させる方がよっぽど将来の負の遺産だぜって道端で人が死んでいってもおかしくないような国になっちゃうよって。
01:38:16 これまでの30年の中で毀損されたものを作るという力、そういった供給能力を立て直すためにも、まずは需要喚起ですよ。まずはそのための原資。あなたが去年よりも今年お金が使えるようになる、そういう状況を国が分配として作っていく。減税、社会保険料減免、やり方は様々ある。
01:38:40 そういうことを訴えているってことです。なのでお金をすればだ。お金をすれば円安になるっていうことを言っている時点で、おそらくよくわかっていないか、嘘をついているかどっちかだと思ってます。そんな状態です。ありがとうございます。マイクを持ってもらってください。
01:38:56 そんな感じでよろしいでしょうか?
01:38:58 はい。その根拠となる何かPDFみたいな資料みたいなのを私もそんなに政治学者側で持ち合わせてないんですけど、その森永さんとかの理論も何か通用しないとか破綻しているとか言う人に対して反論できる証拠みたいなのが欲しいです。
01:39:15 もうそれは自分で探してください。本まで読んでいるんだったら大丈夫ですよという言葉が出てきましたけれども、MMTってご存知ですか?現代貨幣理論と言われるもので、私たちはに依拠していないんですよ。依拠していない私たちの私たちの政策はMMTというものに頼っていない。
01:39:33 じゃあ何に頼っているんですかと言ったら、これまで財務省がやってきたこと、日本政府が言われたこと、それをベースにしています。MMTと関係ないんですよ。この国の政治では前例というものが何よりも強いんですね。過去にやられましたねということが一番強い。
01:39:49 この前の時には新規国債の発行、いくらまでやりました?113兆円ですよ。それで国が倒れました、破産しました、するわけないでしょうって。その113兆円が起点になって円安が加速したんだって言っているけれども、違いますよ。113兆円を出したタイミングでの為替を見てみて、円安に大きくなんて振れてないよ。
01:40:15 全部まとめて騙そうとするから、そういう言い方になるってことですね。ちゃんと見なきゃだめなんですよ。どの時点でどうなっているかということを国民が確認していかなきゃいけない。そんな感じですかね。なので実際、実態と照らし合わせて見ていくと、これはおのずと結果が導き出される。
01:40:32 今言ったような2020年度、2020年度の新規国債発行っていうところを当たっていけば、その間の為替の動きってわかりますよね。当然、円安に多少なったとしても、大きく触れるような状況にはなってないとか、そういう形でファクトを固めていくというか、していくということが多分重要なのかな、そう思います。
01:40:52 いろいろな本を呼ばれていて、すごく意欲がある人なので、何かこちら側から差し上げるということをするよりも、あなたがそれを深めた方が絶対もっと強くなれるだろうなと思って、そう言っています。すみません、ありがとうございます。はい。れいわ新選組山本太郎と申します。
01:41:07 皆さんからご質問をいただき、それに対して山本がお答えをいたしております。答えられないことも多々あるんですよ。その時にはお許しください。その点、持ち帰らせていただいて深めさせていただきますが、いかがでしょうか。どなたかご質問されない方、1分でお願いいたします。
01:41:22 どうです?どうでしょう。ではカバン斜め掛け直していきましょうか。手を上げたままで手を挙げたままで。
01:41:35 ありがとうございます。横浜市から来ています。私には全盲で身体が不自由な子どもを含む3人の子どもがいます。重度障害児なので、子どもを通じて全国のお友だちとつながる機会があります。介護福祉医療は自治体間の格差がひどすぎます。手当、住宅手当、住宅改修だったりの手当もある自治体とない自治体、神奈川県内でも差がありますけれども、横浜市内ですら地域によって制度には差はなくても、実態にはかなり差があります。
01:42:14 こういった自治体間格差に関しての考え、山本太郎代表のお考えをお聞かせいただきたいです。お願いいたします。
01:42:21 ありがとうございます。れいわ新選組山本太郎と申します。みなさんからご質問をいただいております、マイク握ってくださった方、ありがとうございます。重度障害をお持ちのお子さんっていうことですね。で、こういう重度障害であったりとか、さまざまな障害に対して手当をしますと言ったときに、それぞれの自治体がどれぐらいの財政的な余裕がありますかというところと、これ結構直結してしまう部分があるんですね。
01:42:46 これって障害者施策だけじゃないです。他にも、例えば介護でもそうです。例えばだけれども、介護度を上げないとだめだという段階にきていると、介護度を上げないとだめだ、かなり重くなっちゃってる。でも上げてもらえない理由は何ですかといったら、その自治体においての、多分それぞれの枠がいっぱいになっちゃっているから、1個その人を上げるということができない。
01:43:12 今のままで推移させるしかないとか、自治体の力によっておそらく受けられるはずの愛、受けられるはずのサービスも受けられないというようなことが結構地方自治体においてはあるんですね。ひどい話ですけれども、そういうことなんですよ。これの原因は何かということを考えたときに、やっぱり地方に対する財政措置というのを減らしてきたということですね。
01:43:33 小泉政権時代から減らすことによって何が起きますかと言ったら、自治体が住民の生活、命を守れるような状況にはなっていかないということです。今に至っては何をやらせているかといったら、それぞれの地方自治体に商売しろ。
01:43:48 と言っているんです。
01:43:49 どういう形で。納税でと。ふるさと納税で余計なことをさせならんですよ。それって自治体の本業じゃないでしょう。いかに自分たちが金儲けできるために、みんなから寄付をもらえるような形にするために、いろいろな返礼品を準備しますみたいな。それって住民サービスと違う話じゃないじゃないですか。
01:44:13 その自治体を守るとか、住民の生活を豊かにするとかっていうこととは外れて、商売人になれということを、これは賞賛しちゃってるっていうか、前に進めようとしているというのは絶対あるべき姿ではない。金をとり合い、自治体間でというようなことというのは、これは本当にやり過ぎ、むちゃくちゃだと思っています。
01:44:30 話を戻すと、今そのようないろんな、ある意味で地域間によって差が生まれるというようなことを埋め合わせなきゃだめだということです。当然そのような形にしていくべき重度障害であったとしても、それに理解があるのは多摩市と何人というふうに限られる自体がおかしいんですよ。
01:44:48 多摩で受けられることはここでも受けられなきゃだめだしというような当然のことだと思っています。そういったことをやっていく必要がある。障害者に対して随分優しいんですね。では新選組はという方がいらっしゃいますけれども、ごめんなさい、あなたは障害者に一生ならないという約束、誰かにもらっています。
01:45:07 あなたは一生難病にならないという約束、誰かからもらっています。悪魔と契約しています。そんな人が一人もいない。10分後さえわからない。1分後でもわからない。そんな約束は何もない。一寸先は闇ということを考えるならば、自分がむちゃくちゃ困りましたという状況になったとしても、絶望しないという社会をみんなでつくっていくしかない。
01:45:33 これはリスクヘッジですよね。政治こそがそのものであるべきであって、みんなにとっての保険だというような政治の動かし方をみんなでやっていくしかないと思います。今、そんな国になっていないから、何があっても心配するなという国づくりをみんなでやっていこうというのが令和の考え方です。
01:45:50 ぜひ力合わせてやっていきましょう。ちなみになんですけれども、今、障害の話が出ましたけれども、全体でどれぐらい言いますか、障害を持たれた方々はということなんですけれども、こんな感じなんですよ。1,160万人いるんです。さまざま知的障害であったり、身体障害であったり、精神障害であったりとか、いろいろな障害があるんですけれども、全体的に見れば人口の9にいるんですよ。
01:46:14 つまり、何かといったら、政治と金と票でしか動かないんですよ。事実上、命とかむちゃくちゃ安いんです。申しわけない。国会の中ではそんな扱いです。真ん中入っていません、皆さんのこと。そういった政治にこっちを向けというふうにみんなでやっていかなきゃだめなんですよ。
01:46:35 そのためには頭数になる必要がある。だからばらばらにされちゃだめなんです。障害をお持ちの方であるならば、その当事者と周りに支援者だったり、ほかにもそういう家族だったり、そういうところが塊になっていく。逆にいったら1,160万票があるんだぜ。
01:46:54 いいのか、これを無にして違うところへ行っちゃうよという駆け引きを政治の側でやっていくというのは、ものすごく大きな力になります。そういうふうにみんなでやっていきましょうということでした。ありがとうございます。よろしいでしょうか。今、マイクを私が話した後に、その内容でいいかということを御確認いただいております。
01:47:16 はい、ありがとうございます。私も自分の子供のことを先生だと思っているので、もう今の社会では子供を生むこと自体が本当に余りすいません、ありがとうございます。リスクになっているとはっきりと思っています。どこで同じ日本の中でもこれだけ地域差があるというのは、本当にすぐにでも是正していかないと、介護のために引っ越しとかで本当に普通に聞く話なので、お考えを聞けてよかったです。
01:47:51 ありがとうございました。
01:47:53 ございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。皆さんからご質問をいただき、それに対して山本がお答えをしています。ただし、高々山本ですから勉強不足で答えられない、そんなことも多々ございます。そのときにはどうぞお許しください。そのテーマ、持ち帰って深めさせていただきます。このままの流れで行っちゃっていいですかね。
01:48:12 ありがとうございます。皆さんの中でどなたかマイク握りたい方いらっしゃいますか?どうでしょう?ありがとうございます。じゃあそちらの帽子、マスクの下で手を上げたままでマイクの人が届けてくれます。
01:48:24 始めまして。半田の市民で今高校に通っているんですけれども、今学校の中で公共っていう授業をやっているんですけれども、山本さんが言われているように、民主党、民主党時代から今の自民党まで30年の不況ということをやってきた自民党がやってきたことを教科書の中で正当化されているような書き方をされていて、で、その若い世代からそういう自民党が正しいみたいなことを書かれているから、今、自民党が正しいみたいなことを植え付けられているんではないかと思うんです
01:49:05 けれども、そちらに対する考えをお聞かせください。
01:49:09 ありがとうございます。高校生の方、公共という授業がある公民みたいなもんなんですかね。現代社会的なみたいなものなんですかね。それが公共という形で授業を受けてて、その教科書だったり授業を受けていくと、これまでやってきた政治には間違いがないような書かれ方がなされていると。
01:49:28 すごいプロパガンダですね。デタラメもいいとこですよ。先進国の中で30年、30年不況が続いている国、日本しかないんですよ。つまりは何かといったら、政治があまりにも間抜けで国をダメにしたんですよ。経済を壊したんですよ。そのことに関してちゃんと触れてないってことですね。
01:49:50 ひどい話ですね。だから先生によってはそういうことを解説してくれる人もいるでしょう。でも、ほとんどがなかなか難しい状況でしょうね。ちなみになんですけれども、ではこの30年どんな状態になってきたんですか?ってことを簡単に見てみましょうか。公共の教科書には書いてないかもしれないけど。
01:50:09 すいません。ありがとうございます。いいですか、出してください。ありがとうございますれいわ新選組山本太郎です。ご質問に答えているところです。今こちらに見られているものは何かというと、日本のGDPがどれぐらい下がってますかと。世界経済の中で日本経済がどれぐらいのシェアを持っていましたか。
01:50:27 世界の中での日本経済はどんなものでしたかということを見てみると、1995年、世界の中で日本は全体の17。2だったんですよ。全体の1017。2ってむちゃくちゃ巨大なんですね。こっちにも書いてあります。当時のアメリカの7割の経済を日本が持っていた。
01:50:46 そんな状態でヨーロッパ、ロシアを含むヨーロッパの5割程度の規模だったって。ジャパンアズナンバーワン日本経済が世界を席巻しているという状態だったということですよね。それが皆さん、2023年、時が流れます。1995年から2023年に変わると、そのシェア、どれぐらいになってますか。4ですよ。
01:51:07 44えーと。ちょっと待て、さっきいくつだったっけ、左側172パー。それが2023年には4パーになっちゃっている。これだけ縮小しちゃっているんですよ。そんなこともあるだろうなって思っちゃうかもしれないけど、違うよ。これだけ経済のシェアが縮んでいくということは、国内むちゃくちゃになっているからねって。
01:51:29 みんな貧しくなっているんだよって。ほかにもありますかね。例えばですけれども、一人当たりの名目GDP人口で人口が多い日本なので、例えば国のGDPだけで見ちゃうと、まだ上位にいるんですよ、今、日本は。それってちょっとわかりづらいので、一人当たりで見てみますねということをやってみます。
01:51:51 どうなっているでしょう。こうなるんです。はい。20年、日本は世界で2番目でした。一人当たりのGDP、こういうことですね。それが2010年には1えーと位になり、そして2020年には24位になった。そして2023年には34位になった。つまりは左から右へ転がる石ですね。
01:52:14 こんな状態になってんの。
01:52:17 これに対して、その理由さえも書かれないのかって。今の学校ってこういうことを教えないんですかね。こういうことも公共の中では習わないですか?なるほど、そんな状態ですね。他に何かあるかな。例えばですけど、これを見てみましょうか。世界のイケてる企業ランキングってことで見てみます。
01:52:36 時価総額ランキングトップ50平成元年、つまりは19えーと9年。ここで見てみると、日本はこのトップ50の中に何社も日本、日本、日本、日本、日本、日本ってあるんですね。ものすごい数ですよ。19えーと9年、世界のトップ企業の32社、日本だったんです。ジャパンアズナンバーワンすごいですね。それが07年、2025年で見てみるとどうなっていますか。
01:53:04 トップテンの中に日本はいますか。いません。はい。トップ25の中にもいない、トップ40の中にもいない。49位に何とかトヨタが滑り込んでいる。こんな状態ですよ。どうしてこんなことなの?政治が誤った決定をし続けたからですよ。何でもかんでも政治のせいにしているの?
01:53:25 違います。政治によってルール決められるんですよ。政治によって運用の仕方が決まるんですよ。それによって導き出されたものがこれだということですね。あまりにもあり得ないけれども、世界のトップ50の32社、日本だったっていう時代から、今やもう1社になってしまったという状況です。
01:53:44 こう考えたときに、やはりやらなきゃいけないことは何ですかと言ったら、これまでやってきたことが多くが間違いであったという認識が必要だってことになるんですね。例えばですけれども、政治家は誰のために仕事をしますか。
01:53:59 恐らく頭の中では国民のためにやるんだよね。そう思っちゃうかもしれない。でも、国民って選挙行ったり行かなかったりとか不安定でしょう。前の日飲み過ぎた、だから次の日選挙に行きませんとか、そもそも選挙に行けませんという人もいるかもしれない。
01:54:14 だけれども、必ず投票に行ってくれる人がいるんですよ。そして、必ずお金をくれる人たちがいるんですよ。そして落選したとしても、就職先まであっせんしてくれる人たちがいるんですよ。それは誰ですかと言ったら、資本側ですよ。資本側、大企業と子会社と取引先とか、いろいろなところで票を取りまとめて、自分たちの息のかかった議員たちを国会の中に送り込むんですよ。
01:54:44 そうすることによって、結果どうなりますか。その数が議会の半分以上になれば、どんなルールだって変更できるんですよ。これまで、例えばですけれども、そういった企業側が、大企業側が、資本側が政治に何を求めてきたのかということをちょっと見ていてもらっていいですか。
01:55:04 例えばですけれども、経団連だとか、れいわ新選組、山本太郎と申します。自衛隊の一番自衛隊じゃない、自民党の自民党の一番大きな屋台骨、一番太客ということを考えたときに、これはやっぱりこの人たちになるんですね。経団連、日本日本経済団体連合会、経団連、日本の企業、大きな企業の2000社以上が連なっているような団体なんですけれども、この人たちは必ず政治にいろいろなことを求めてきているんですよ。
01:55:36 例えば派遣、派遣という、いつから始まったとしたら、これ中曽根の時代から始まっているんです。総理大臣、中曽根の時代から。でも、最初は小さく穴をあけたんですよね。限定で限定されていますからね。かなり高度な仕事に限定されています。
01:55:50 通訳だったりとか、書記だったりとか、あなたはそういう仕事じゃないんだったら関係ないねということで派遣が始まったんですけれども、そこからどんどん広がっていくんですよ。小泉竹中の時代には。結局これって最大限何でも派遣でやれるような形にされちゃっているということです。
01:56:07 誰が喜ぶの?派遣労働者で、これはハッピーになります。中抜きされているんですよ。では派遣する側が一番おいしい思いをするんでしょう。竹中さんみたいな人。他にも外国人労働者。今になってがたがた言っていますよ、いろいろなことをね。
01:56:25 外国人がどうしたとか、何を言っているんだよって。何が罪なの?日本の法令にのっとって働きに来ている人たちだよ。逆に言えば、この人たちに刃が向くのがおかしい。逆に言えば、その刃はこの外国人政策より安い労働力を海外から大量に入れるという労働力の泥棒を働く法律をつくってしまった者たち、つまりは経団連や自民党や維新や公明党や、そういう者たちが責められるべきなんですよ。
01:56:54 なのにどうして外国人労働者より安い賃金で働く者たちは、派遣だったり非正規だったりとか、安い賃金で働く人間、日本の中にはいっぱいになったけれども、これじゃ頭打ちだ、もっと安い労働力をつくれということで、海外から呼び続けたんですよね。結果どうなりましたかと言ったら、外国人問題みたいなことで、選挙の争点にまでなっている。
01:57:20 おかしい。そんなもの争点じゃない。これを決めてきた者たちが国民に対して謝罪をし、そしてその内容を改めていくという状況が一番必要なはずです。ほかにも残業代0法案、昔はホワイトカラーエグゼンプションという名前で2005年に出された提案なんですね。事実上、これ残業代0にするっていうような内容につながっていくんですよ。
01:57:42 このときには、年収が400万円、400万円未満の人については400万円以上か、ごめんなさいね、400万円以上の人には残業代はないものとするというような感覚だったんですよ。でも、400万と言ったら結構な人たちが該当するからおかしいじゃないかという声が上がった。
01:58:02 だから一旦自民党これ下げたんです。眠らせたんです。もう一回出してきたんですよ。働き方改革の中でもう一度それを出してきた。そのときには400万円どころか、1000数10万円、1,07えーと万円とか、ごめんなさい、ちょっと失念していますぐらいの値段まで引き上げて関係ないでしょう。
01:58:23 だったら残業代0になるけど1,000万稼いでいるんですか?という話で、多くの人たちは大丈夫だと思い込んでいる。とんでもない。昔に400万円で打ち出してきた経団連は1,000万円という話になっているけれども、これは下げていけばいいだけの話なんですよ。
01:58:38 金額をどうやって下げるのって、国会通さなくていいんです。これは大臣、大臣がそのようなルールを省令という形で変えれば、金額は1000万からえーと00万、えーと00万円から600万円から400万、それ以下にもなっていくということ、そういうような仕組みになっている。
01:58:57 ほかにも、消費税、消費税は、これも20致し方なしということをずっと前から言っているんですね。2025年に19まで引き上げるということは、もうこれ経団連からの要請がずっとあるんです。今まだそこまでいっていないけれども、この先上げていくつもりです。
01:59:14 では、この消費税について、ちょっとほかにも挙げておきますね。経団連が政治に対してプレッシャーをかけているもの、武器輸出、武器でもうけたいんですね。だから、戦争がなくなるわけないね。集団的自衛権。アメリカが中国に喧嘩を売られた、中国がアメリカに喧嘩を売った。
01:59:30 そんなときにも日本側が助太刀できる。逆に言ったら、中国を攻撃できるようにするけれども、中国側からすれば日本からの先制攻撃を受けたという受けとめになる。日本が始めた戦争ですねってことにされちゃう。これは国際法でも違反。こういったものは非常に危険なんですよ。
01:59:49 ほかにも憲法改正、憲法改正、経済団体がどうしていくの。おかしいでしょう。いろいろなものがあります。カジノもそう、TPPもそう。原発の再稼働ももうむちゃくちゃやねって、そういう話なんですね。ではこの中でも、特に、ごめんなさい、長くなっちゃったけれども、消費税のからくりについて簡単に話させてください。
02:00:09 新選組山本太郎です。消費税とは、あなたの社会保障のために必要です。そう刷り込まれている。ごめんなさい。事実と異なります。消費税収のうち一部しか社会保障に回っていません。では何のために消費税がつくられたんですかということなんですけれども、ものすごく単純大企業に対して減税するためです。
02:00:30 その穴埋めとしてつくられたのが消費税なんです。直間比率の是正、直接税を下げるために間接税を入れたというだけの話、その証拠をお見せします。こちらです。ちょっと見えづらいかもしれません。こちらはグラフになっていますね。左が19えーと1年、右側が2019年。
02:00:50 階段を下がるように下がっていっているのが法人税、大企業などが払っています。どうして彼らだけこんなにコンスタントに減税してもらえるんですか。答えは簡単。縦に入った先35えーと0消費税が増税されたタイミング。その前後を見てみてください。
02:01:07 必ず法人税が下がっていますよ。約束なんですよ。これ決定事項なんですよ。社会保障のために必要というのは後付けなんですよ。自分が困ると思っている。とんでもない。これがなくなったら嫌な思いするのは、過去最高益を上げている大企業ですよ。
02:01:31 この30年、景気が悪いときでも消費税は上げ続けたんです。そんな国、存在するしません。世界の中では景気が悪いときには消費税は真っ先に減税。イギリスは名の下でやったマレーシア16日であった。アイルランド23日であった。そしてドイツも2えーと日であった。
02:01:54 そこをやるんですよ。どうしてかって?消費に対する負担を軽減しないと、みんなの消費が滞るから。消費とは何か?あなたが物を買う行為、消費とは何か。あなたが払ったお金が回り回って誰かの給料に変わっていく行為。社会にお金がどう波及していきますか?
02:02:14 という正体なんですよね。だから、景気が悪くなる前に消費税を下げる。当たり前。でも日本だけは上げ続ける理由は何か?理由は大企業から票をもらっている、金をもらっている資本家たちに飼い慣らされた者たちは、景気が悪いときには国民を犠牲にして日本経済を犠牲にして消費税の増税を続けるというだけ。
02:02:41 それ以上でも以下でもない。では、景気が悪いときに消費税を上げたときに、日本国内がどうなりましたかということを見ていただきます。れいわ新選組山本太郎と申します。個人消費というキーワードを出しました。あなたが物を買うという行為消費という何回も言っていますよね。
02:02:58 どうしてこのキーワードが重要かといったら、日本経済をつくる一番大きなものだからです。日本の景気は、日本の経済はあなたの消費によってつくられています。日本のGDPの543、景気をよくするための一番大きなエンジン、これが個人消費です。だから、消費税を景気悪いとき上げて、個人消費がどれだけ落ち込んだかということで見ていきますね。
02:03:24 それで、どれぐらいこの国が壊れてきたかということが確認できると思います。まず見ていただきます。リーマンショック、100年に一度の不況です。リーマンショック、このときに個人消費、どれだけ落ち込んだ。4。1兆円落ち込んだ、巨額です。でもイメージ湧きませんよね。額でかすぎて。
02:03:45 では比較します。ここからです。左側は消費税5%増税で個人消費は7。5兆円。落ち込んだ。つまりはリーマンショックよりも影響でかいんですよ。続いて右側、消費税えーと。
02:04:02 それによって106兆円。個人消費が落ち込んだ。リーマンショックの2倍以上。そして一番右、消費税10。これによってどれだけ落ち込んだ。1えーと。4兆円。個人消費が落ち込んだ。リーマンショックの何倍、4倍以上、100年に一度の不況、そう呼ばれたリーマンショックの4倍以上の影響をもたらしても、確実に上げなきゃいけない。
02:04:27 消費税。その理由は、大企業から票をもらってんだから、金をもらっているんだから当たり前ですよ。バッジと交換ですよ。あなたが犠牲になるのは。この国が犠牲になるのはあり得ないでしょう。ちなみに落ち込んだ経済が落ち込む前に戻るまでにどれだけの時間がかかっていますか?
02:04:46 これも重要です。例えば、リーマンショック、リーマンショックが起こりました。経済が下がりました。また元に戻るというまでに時間どれぐらいかかっているか。リーマンショックは1年9カ月なんですよ。1年9カ月で戻りました。一番左、消費税5、どれだけ時間がかかった。3年9カ月かかりました。
02:05:08 続いて消費税えーととどれだけ時間がかかった。5年、5年たっても戻らなかったんです。戻らなかったの。なのに、消費税を上げたんです。結果どうなりましたが、-1えーと。4兆円。4年たってもこれ元に戻らず、そこに心生でやってきたという話。
02:05:33 むちゃくちゃですよ。こんな自殺国家は存在しない。
02:05:39 日本国の経済を壊しながら国民の首を絞め続けて、一部の者たちだけがおいしい思いをし続けるために頑張っているってあり得ないですよ。消費税は社会保障のために必要ですと。冗談じゃないよと。一部しか使っていないだろ。一般予算になる時点でおかしいんですよ。
02:06:00 一般会計のままというのがおかしいんですよ。一般会計になっちゃったら金に色がつかなくなるからね。本来だったら特別会計にしなきゃだめなものを一般会計にして、消費税とは皆さんの社会保障のために必要ですとうそぶき続けている。
02:06:18 いつまでだまされるんですか。テレビ、新聞に当たり前のことを曲げていることが本当なんだったら、とっくにテレビが言っているはず。そう思われる方、ご愁傷様です。テレビが言うわけないでしょうって新聞が言うわけないでしょう。どうしてかって、新聞は消費税の軽減税率の対象ですよ。
02:06:39 あめ玉もらっているんです。それだけじゃない。新聞社の例えばですけれども、テレビ局、テレビはどうして言わないのということを見た場合に、テレビの株主を見たらわかるやん、新聞社がつり入っているよって。全員グルですよ。こう考えたときに、消費税、これとっととやめるべきじゃない。
02:07:01 消費税をやめて、一人一人のものを変える力、購買力を強めていく。平均的な世帯で年間30万円の使えるお金というものが生まれる。30万円あったら何します?何にしますか?何されます?30万円?マイクちょうだい。30万円やったら何をするか。一番そちら側の方にマイクをあなたがフォローするだけでいいです。
02:07:27 次々に行きたいです。テンポよくいいですよ。すいません。
02:07:31 考えたことないので何に使うかと言われても考えが浮かびません。
02:07:35 欲しいものはありますか?今必要なものでもいいですよね。
02:07:40 家族とゆっくりどっか旅行行ったり。
02:07:42 とかいいですね。
02:07:43 国内だったらそのお金は国内に回るので、じゃ、次どうしましょうか?そちらのニット帽の方いきましょうか。カメラの後ろです。30万円あったら何にしますか。
02:07:56 自分の学びとかに使います。
02:07:59 すごいのな。すごい人って出てきました。自分の学びのために使いたい。ぱっと使うだけじゃないんですね。いや、すばらしいです。挨拶ほかありますか?自分30万だったらこれを買いたいなみたいな。周りの人に提案買っていますが、30万たら何にしますか?
02:08:13 30万円新しいゴルフクラブが欲しいです。
02:08:16 いいですね。それも楽しいですよね。ゴルフ行くのが楽しくなりそう。やったことないけど、私は30万円あったら何か何したいっていう人は近くに近くの人にちょっとマイク振ってみてください。30万円あったら何にしますか?
02:08:28 ってテレビが欲しいです。
02:08:31 テレビが欲しい。今のテレビどうなってるんですか?
02:08:33 もう30年、20年ぐらい使って。
02:08:36 ても持ち込ま。
02:08:38 れるか。
02:08:39 いつ終わるか分からない。なるほど、新しいテレビ、これによってもね、またお金が回りますよ。何が言いたいかということですけれども、平均的世帯で30万円使えるお金が増えますってことを考えるならば、もちろん貯金する人もいるでしょう。でも、貯金する人が全てじゃないんですよ。
02:08:54 これは過去の現金給付で明らかなんです。それは何かというと、やっぱり何かあった時のために置いておくという人もいるんですよ。最初はやっぱりお金。まず必要なもの。自分の生活の上でお米を食べたいなとか、今よりも買い物、今1万円で買えるものって、3年前と今じゃ変わっちゃってますよね。
02:09:19 今我慢していたものを、フルーツとか分かんないデザートとか、そういうものを買うとか、身の回りのことから始めていく人もいるでしょう。中にはこれはちょっと自分に投資しようという方もいらっしゃいましたし、いや、これはもうちょっと思い出作りに旅行行こうって人もいるだろうと。
02:09:34 そのお金が国内で使われるならば、当然それは誰かの所得に変わっていくわけですよね。あなたの消費は誰かの所得に変わっていく。30年経済がダメになっている日本の中で一番必要なことは何ですかと言ったら、需要の喚起以外ないんですよ。
02:09:49 これを取ったとやれなんですよ。大きな企業、資本家にさらに儲けさせるためにみんなの首を絞めてきたということを一旦やめろよ。それだけのことですよ。だってもう過去最高益まで行っているじゃない。で、資本家どうなっているかと言ったら、大金持ち金持ちはこの2年間で105兆円も新たな資産を増やしているんですよ。
02:10:14 そんなに資産は増えていないでしょう。皆さん。逆に言ったら、今必要なものも買えてないという人たちにお金を回すべきですよ。当たり前のことでしょう。それがこの国の景気を作っていくということですから。済みません。長くなっちゃいましたけれども、先ほどマイクを握ってくださった方、学校の教育でこういったことは習ったことがないと思うんですね。
02:10:36 だから、なんだろうな、高校生の皆さん、集めてくださったら、私が出前で話をしに行きますよ。学校では多分教えてくれない話をいろいろしていきたいと思うので、そういうご希望があられる方は。
02:10:49 ぜひお声がけください。
02:10:51 ありがとうございます。そんな感じなんですけど、ちょっとマイクを握ってください。公共の事業とのさでもいいですし。
02:10:56 学校では先生たちは公務員なんでって言って全然教えてもらえないんで、山本さんに教えていただいて詳しく知ってたんで、ありがとうございます。もしよかったら、うちの学校に来て講演会開いていてもらえたらありがたいです。
02:11:12 活動します。おそらく学校側に呼ばれてないのに入ったら不法侵入で捕まると思うので、不審者として預かれちゃうんで。なのでぜひ生徒さんの間でそういう声を広げてもらって、そういう場所に呼んでいただくというようなことがあったらいいなというふうに思います。
02:11:29 その時には、ぜひ、あの人数、そうだな、高校生の方々が集まってくださるんだったら10人単位でも出かけていきたいと思いますので、ぜひお声がけください。よろしくお願いします。皆さんの中でも、会社とかそういうところでも結構です。そういう単位でも結構です。お仲間の間でもいいです。
02:11:45 同業者のみんなを集めてということでもいいです。そういう形でも広げていかないと、本当にもう間に合わないというか。そういう形でみんなでひっくり返していってやろうぜということを何か共有していけたらなというふうに思います。ありがとうございます。というわけで、令和申請がちょっとこれ出してありがとう。
02:12:00 先生は公務員なので踏み込んだことが言えないと言いますけれども、大きな間違いです。それは先生に罪があるわけじゃないんですね。逆に言ったら、そういう形でやれ波風を立てるなと。今の政治批判につながるようなことは政治的に偏ってると思われるから気をつけろってことを言われていると思うんですね。
02:12:17 でも、これをよく見ろと。これ憲法15条です。憲法とはこの国のルールの王様と言いました。憲法15条ではすべて公務員は全体の奉仕者であって、一部の奉仕者ではない。みんなのために仕事をしろ。一部の者の一部の一部のための一部の者のためになるなと。
02:12:38 当たり前のことですね。国会議員も国家公務員なんですよ。学校の先生も公務員。そう考えたとするならば、やっぱり生徒さんたちがより知れるってことをいろいろな方法で教えてくれたらいいのになと思います。昔、私の時代には教科書使わずにプリントばっかり配ったりしていましたけどね。
02:12:57 社会科の先生で、結構反権力的な先生だったなっていう。久々に私が仕事で沖縄に行った時に、たまたまうちの学校の修学旅行の団体がこれから修学旅行っていうときにあって、その先生見つけたんですよ。先生、あの昔授業の時に教科書使わんとプリントとかでいろいろ教えてくれましたよね。
02:13:18 多分あれ私の人生に影響していると思いますよと言ったら、自分はそんなことやってないと言っ。
02:13:22 て。
02:13:24 巻き込まれるのを明らかに嫌がったんだみたいな、そういうことがありましたけどね。済みません、無駄な話でした。申し訳ございません。というわけで、もう時間がなくなりつつあるんですけれどもれいわ新選組山本太郎と申します。皆さんからご質問をいただいて、それにお答えをしているんですけれど、ラスト一人豪華なラスト一人、どうでしょう。
02:13:42 どうですか、もう一回手を下ろしていただいて、おそらくネットでも今中継しているので、令和のこと好きやでという人も来ていると思うんですよ。令和の支持していないけど喋ってみたいという人、手を挙げてもらっていいですか?
02:13:56 どうでしょう。いかがでしょう。ではそっちが帽子かぶってる方でいきましょうか。
02:14:01 私ありがとうございます。今日の今日は今大学2年生をしています。今日の演説を聞いて、山本さんの言葉には社会の中で声を上げづらい人たちの思いが強く反映されていると感じました。私自身も大学でジャーナリズムを学んでいて、その学びたい理由の一つとして、報道が拾いきれない、声を可視化したいっていう思いがあります。
02:14:26 山本さんは、そうした人々の声を政治に反映させるためには、どんな取材や対話を意識されているのか、また、報道が社会の現場をより正確に伝えるためには、政治家とメディアそれぞれにどんな姿勢が必要だと感じますか。
02:14:46 ありがとうございます。れいわ新選組山本太郎と申します。みなさんからご質問いただいたことに、山本がお答えしているところです。ご質問いただいた方、ありがとうございます。大学生ジャーナリズムを学んでいらっしゃるということですね。ありがとうございます。
02:15:01 非常に難しい話だと思います。ジャーナリズムといえども、いったいどういった組織に属していてということも結構大きく変わってきちゃうんですね。何かというと、慈善事業でやられている方がほとんどいないということです。つまりは商業主義にのっとっているということで、何かしらのバイアスがかかったりとか、何かしらの規制的なもの、目に見えないもの、逆に言ったら上からの判断だったりとか、いろいろな力がかかってくると思うんですね。
02:15:28 それはそうです。自分たちのお得意様に対して唾を吐く、逆に言ったら彼らに対して不利益を被らせるような情報を載せてしまうことで、自分たちの広告主、そこから撤退されたら困るんですね。だからものすごく敏感なんですよ。テレビも新聞もでしょう。
02:15:47 だって、あなたの百数十円の購買購読料で新聞代で支えられてるわけじゃないですね。もちろんそれも大きな力だけど、一番やっぱり広告ですよ。新聞を開いたら広告に載ってるでしょう。テレビもそうよ。テレビをつけたらコマーシャルずっと流れてるよね。あれは広告主が広告枠を買い取ってテレビ局にお金を流しているというシステムだから、当然テレビにやれる限界、新聞にやれる限界はさまざまあると思うんですよ。
02:16:17 究極はフリーランスということを選ぶ人たちもいるんですけど、フリーランスの中にも何だろう、これを読まれた方が数がヒットするんじゃないかとかというような方向に行く人もいますね。食い詰めたらそういう状況にもなり得るってことです。なのでどれぐらいの矜持をもち続けてやり続けるかってことは結構大変なことではあると思うんですけれども、ぜひ一番は多くの国民に現状を知らせる、気づきを与えるというような、今お持ちになっているその気持ちを忘れずにやっていただけたら
02:16:46 なというふうな気持ちです。で、一方で、例えばですけれども、出してもらっていいですか。ありがとうございます。はい。広告宣伝費が多い企業みたいな一覧ですね。トップ20だけでも黄色マーカーは経団連の加盟企業であったりします。年間どれぐらいのお金が動くんですかということを見てみると、例えばですけれども、これは優良企業えーと60社の広告宣伝費だけでも5兆5,631億円。
02:17:13 これは2024年度版の内容ですかね。とにかく、その企業が持つ資本が持つというお金の力で、やっぱり出していい情報を出されない、情報を踏み込めないこと、踏み込めること、いろいろ分けられるという世界だと思うんです。一方で、国会議員として人々の声を聞くためにどうするかっていうことを考えたら、やっぱり私は現地に行きますで、いろいろ聞いていきます。
02:17:41 もちろん何だろう、聞いた話、こういう制度があるらしいんだけれどもって聞いたとしても、それはそのまま鵜呑みにはできないです。もう一回そういう制度があるのか調べ直したりとか、いろいろしなきゃいけないんですけど。だから、例えばこういうところでご意見いただくというのもその一つのやり方だと思いますし、例えばですけど、NOTEで地震がありましたよね。
02:18:00 あのときに私、1月の6日に入ったんですよ。1月の6日に入ったときに、5日のいつかがもういいから入ったんですよね。そのときに、国会の中では党首クラス、私も一応党首なんですよ。小さなグループだけど、その党首クラスは現地行かないという取り決めを勝手に決めちゃっているんです。
02:18:20 私には声かけがない場所ですよ。勝手に。自民党とか他の党もそれは混乱を生まないためだという前提なんですけれど、何言ってんだと。あれだけ大きな地震で国の初動が遅くて困っている人がたくさんいる状況が想像されるからで、大体そういうような大きな動きをやめろっていうのは、おそらくお付きをいっぱい連れていったりとか、官僚とかも連れていっていろいろな説明せたりとかするから人が多くなるんですよ。
02:18:49 私の場合は、私ともう一人、二人で入ったんですよね。物資持ってとにかく行くことが重要なんですよ。どうしてかと言ったら、1月に地震がありました。国で一番大きなイベントは3月の予算なんですよ。3月に決まる予算で、もちろん1月の終わりからもう既に衆議院で審議を始めて、3月に参議院で通るというものなんですけど、その予算にものすごく重要な話でしょう。
02:19:15 だって、この大きな災害があったものに対してどう反映させるんですか?地震が起こると思って作られていない予算なんだから、追加が必要なんですよ。具体的にあげますから。それに対してどういう行動しますかということを政府に詰めなきゃだめなんです。
02:19:30 つまりは、国会で一番重要な予算審議のときに、現地を知らない国会議員だらけじゃ話にならないんですよ。一番困っている人たちに対して、その情報を持っていない国会議員だらけで、予算の議論なんて成り立ちませんから、私は言ったんですよね。
02:19:48 そしたら、ものすごいバッシングに反す。世間の中からどうしてかと言ったら、言った日にその災害ボランティアの人たちが炊き出しをやって、国も炊き出しやってないから、災害ボランティアの人たちが炊き出しをやって、住民の皆さんに配って、最後捨てる、もう捨てるしかないかなっていう残りのカレーがあったんすね。
02:20:11 で、私がこんにちはつっても夜挨拶しに行ったらカレー余っているけど食べろみたいな。多分ネタも捨てるみたいな話で、ああそうですか、じゃあいただこうかなと言って食べたんですよね。それは大炎上したんですよ。ネットの中ではどう報じられたって言うか、ネットの中ではどういうような話になったかつったら、被災者が並んでいるそのカレーの列に山本太郎が横入りをして、山本太郎が手にしたカレーが最後の1皿。
02:20:37 その後ろに並んでいた被災者の皆さんは膝を膝をついて、そしてむせび泣いたみたいな話にされちゃっているんですね。違う違うって。そういうような扱いも受けるということですね。だから何だろう。逆に言ったら、現地を見ます、現地を知ります、それを伝えますってことに対しては、ものすごく逆風が吹くこともあるわけですよ。
02:21:00 特に私みたいな、どっちかと言ったら国会の中で敵、四面楚歌というか、敵だらけというような状況の時には、そういうような状況がやっぱり作られちゃうんですね。それでも絶対に折れない。なぜならば、それはやるべきことだからだという自分の中の強い気持ち、そういうところですかね。
02:21:19 だから、自分の中で。国民生活はどうなってますかということを知りたいときには、その中に入ります。で、複数話を聞いていくということを積み重ねていくっていう、逆に言えばこれから目指そうとされているところとも重なる部分もあるかもしれませんね。
02:21:35 そんなところです。というのが。
02:21:38 私の話でした。
02:21:39 どうぞありがとう。
02:21:40 ございます。挨拶さ。というわけで、れいわ新選組代表山本太郎皆さんからのご質問にお答えすることができませんでした。そのことはお詫び申し上げます。この後なんですけれども、もし皆さんの中でご希望される方がいらっしゃったら、山本太郎とツーショット写真を撮っていただけないですか?
02:21:58 その写真はいったい何の役に立つんですか?と聞く人がいます。はっきり言いますよ。何の役にも立たないです。はい。今日という日の思い出でございます。ぜひツーショット写真を撮っていただいて、ネットに上げていただくとか、ご自由にどうぞ。今日これを目撃して、やりとりを聞いた上で良かったよでもいいし、もうありえなでもいいし、ディスていただいてもいいです。
02:22:18 みんなが政治の話をして当たり前。それをネットの中でも広げていきましょうということのお役に立てればというふうに思います。このあと写真を撮ってまいりますけれども、その前に短くインフォメーションさせてください。あなたのおうちに壁ないですか。壁夫婦間には高い壁があるんだ。
02:22:36 そういう話したいわけじゃないです。そういう話を聞きたいわけじゃないです。外壁です。あなたの家に外壁があるなら、ぜひポスター貼っていただけないですか?2種類あるんですよ。しかもサイズがもうワンサイズ低いものもございます。ぜひお持ち帰りいただければと。このポスター貼る上で条件が一つあります。
02:22:57 必ずクリアしなければならないこと。それは壁の持ち主が。許可をくれるということです。壁の持ち主が家を張ってつってくれたら他の家の壁でも貼れるし、お店のトイレとかでも自由に晴れます。なのでぜひお力を貸していただきたい。テレビ、新聞からは扱いが悪いんですよ。
02:23:17 ほとんど出てこない。ある意味で資本側に対していいかげんにしろってことを言ってるから、たぶん取り扱いってのは厳しいんでしょうね。そう考えると、皆さんが貼ってくださるこういったポスターが私たちをこういう人たちがいるんだねっていうことをですね、ポスターで知る人たちもいるので、ぜひお力を貸していただければ幸いです。
02:23:36 ちなみにこのポスター貼ってると変な宗教の勧誘きません。ややこしい奴らやって思うんですね。これね、ぜひあなたのお守りとして、おうちの壁やお友達の家の壁に貼っていただければというふうに思います。よろしくお願いいたします。ちなみにポスターはどちらでこの真裏、この真裏に机を置かせていただいておりますので、ぜひお帰りの際にポスターを持って帰っていただければというふうに思います。
02:24:01 そして、皆さんに提案があります。あなたが国会議員になりませんか。あなたが地方自治体議員になりませんか。あなたの町から、隣の町からでもいい仲間を探してます。一緒にやりましょうれいわ新選組というお誘いです。ちなみになんですけれども、この後ですね、こちらにプラカードを持った人がいます。
02:24:22 候補者公募と書いてありますけれども、ちょっと興味あるなという人、覚悟が決まっていなくてもいいんですよ。なんとなくふわっと興味ありますという人がいるならば、ぜひこの人にお声がけいただきたいんです。あなたの素朴な疑問とかに丁寧に答えてくれます。
02:24:39 ぜひつながってください。一人でも心ある人がいないと、社会が変わっていかないんですね。あなたの出番ですよ。ぜひこの後、このプラカードの人のところにお声かけの方、よろしくお願いをいたします。このプラカードの元に来たということは、もう帰れませんよ。
02:24:53 そんな話しません。面倒くさいでしょう。そんな人。ちょっと軽くコミュニケーションをするだけですので、よろしくお願いをいたします。さあ、続きまして、ぜひつながっていただきたいんです。直接れいわ新選組とテレビ。新聞はほとんど放送禁止に近い形になっているのが、れいわ新選組でございます。
02:25:11 そんな中で直接つながらせていただきたい。今、与党と野党が汚いこと話し合っていますよということの報告、チクリも皆さんにたまに入れたいんですね。それだけじゃなくて、この法案やばいっすよ。皆さんも一緒に考えてください。そういうときにも情報を提供したい。
02:25:27 そして選挙が近づけばマニフェスト、そういったものも皆さんに読んでいただきたい。直接つながる方法はこちらです。画面右側令和FRIENDSFRIENDSはお金は1銭もかかりません。登録のみ。そして左側。オーナーズオーナーズは有料でございます。オーナーさんになってくださいという趣旨。無料と有料2種類あるんですけれども、どっちに登録しても受けられる特典がございます。
02:25:54 まず1つ目の特典は、今年の12月には新選組代表選挙が開かれます。今、代表山本です。なので、あなたにも投票していただきたいんですね。このどちらかに登録していただければ、あなたにも投票権が付与されます。お金を1銭も払っていないフレンズでも同じ票がもらえるんですね。
02:26:16 ぜひ投票していただきたい。山本太郎のことを本当に嫌いだから登録なんてするはずないだろうって思っているあなた。ちょっと柔軟になってほしい。嫌いなんだったら余計に登録しないとだめですよ。逆に言えば、選挙の時に私の対抗馬に投票すれば引きずりおろすということだってできるかもしれない。
02:26:35 そんな夢のあるフレンズでございます。オーナーズでございます。というわけで、ぜひこの後ご登録いただければ、写真を撮るときに少し列になるかもしれません。そのときに、このようにボランティアの方がプラカードを持ってくださっています。ちょっともらっていいですか?プラカード、プラカード、このようなものを掲げていかがでしょうか?
02:26:55 とお声かけさせていただきます。こちらはQRコードが書かれていますので、あっという間に登録が可能になります。無料のフレンズの方でもちろん結構でございます。ぜひつながらせてください。よろしくお願いをいたします。さあ、というわけで、この後ツーショット写真を撮っていきますけれども、最後に一言。
02:27:12 本当に嫌な世の中だと思いませんか。
02:27:18 将来に不安しかないという国民がどんどん増えていく。そんな国は決して強い国とは言えない弱い国ですよ。この状況を変えていきたい、将来の希望をつくりたいということです。私にとっての希望は皆さんなんですよ。あなたです。あなたこそがこの国の最高権力者だから、あなたがいないと変えられないんですね。
02:27:41 あなたがいないと始まらない。変えられない。どうかやらせていただきたい。私がやります。私が変えます。あなたと変えたい。その先頭に立たせてください。新選組でございました。ありがとうございます。ありがとうございます。写真を撮ってまいります。先頭はどちらにしましょうか。
02:28:01 あちらに先頭と書かれたプラカード。赤い光棒を持った者がいます。先頭に立たれた方から順番に立って写真を撮っていきます。けれども、その前に高齢の方、そして障害をお持ちの方、そして門限がもうとにかく迫っている方とか、ご事情がある方、小さなお子様をお連れの方などですね、そういう方いらっしゃいましたら、スタッフの方までお声かけください。
02:28:26 優先的に取ってまいります。そして皆さんにお願いがあります。この素晴らしい音を私たちに届けてくださった非常に。
02:28:39 非常に硬い話を柔らかく聞ける、そんな状況を作ってくれたこの素晴らしいバンドの皆さんにも大きな拍手をお願いします。そして、この私の街宣をやらせていただいて、このすぐ近く、美容食堂、非常に体に良く、そして美味しいものを取り揃えております。今日はどうやらお祝いごとがあるようですけれども、利用は可能かもしれません。
02:29:04 今日が無理なら、明日でもぜひ美容食堂の方をご利用いただければと思います。ありがとうございます。この世の中は変えていける。あなたこそがこの国の最高権力者を一緒に変えてください。れいわ新選組とありがとうございます。

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