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00:00:02 こんばんは。大きな音ですみません。ただいまマイクを握っております。私は新選組代表の山本太郎と申します。6時からやりたかったんですけど、大渋滞で遅れてしまいました。申し訳ございません。これから何をやるのかってことなんですけど、皆さんから、通りすがりのあなたから直接山本にご質問をいただいて、山本がそれにお答えをするということをやっていきます。
00:00:29 おそらく皆さん、地元の国会議員、直接なにかしら質問をして答えてもらったことがある人ってどれぐらいいらっしゃいます?ほとんどいらっしゃらない。選挙の時だけ、あの人たち姿を現すんですよね。どこ行ってたんですか、今までっていうぐらいの選挙の時だけ馴れ馴れしく手を握ってくる気持ち悪い存在。
00:00:51 それが政治家では困ります。皆さんからの質問に直接山本がお答えいたします。ただし、たかだか山本太郎です。皆さんから何か聞かれても答えがない場合、勉強不足で分からないということもございます。その際には、その内容を持ち帰って掘り下げさせていただきます。そのような形でやってまいりたいと思います。
00:01:12 さあ、ではこの流れで言っちゃってもいいですか?ありがとうございます。麻生がルールマイクを握っていただくときにルール簡単に説明します。マイク握られた方は1分でお願いします。1分でお願いします。そして質問は1問に絞ってください。複数の質問になってしまいますと、全て丁寧に答えたら、私とその人だけで時間が終わってしまいます。
00:01:38 なので1分間、そして1問に絞るということでお願いをいたします。この後、山本の方からですね、皆さんにマイク握りたい人いますか?みたいな感じで問いかけます。ご希望される方はこの後挙手をしていただく。それを山本が指名する。そういう形でやっていきたいと思います。
00:01:57 どうかカラオケ友達とカラオケ気分でマイクを握っていただければというふうに思います。よろしくお願いをいたします。じゃあ行きますね。早速、どなたがマイクを握られたい方いらっしゃいますか?どうでしょう。どうでしょうか。じゃあ、そちら柱の近く、そのまんま手を挙げておいてください。あなたはい。
00:02:23 ありがとうございます。軍事と言わずに防衛費っていう言葉そのものがすごい偽りっぽいなと思ってるんですけど、どうして国会の中で話し合われないで、えーと0兆円というお金がアメリカに貢ぐっていうことを高市政権だけで決められるんですか?だから、その国債を発行して軍事費に使うっていうのは、そもそも憲法違反というか、おかしいんじゃないですかっていうのと、あとそのれいわ新選組が入っているし、積極財政はみんなに使うためのお金で、その軍事費に使うお金、その国債の使い方が全然違うと思うんです
00:03:12 ね。それが。すごい国債発行して軍事費に使われるのがすごい嫌やなって思ってます。そのことについてお願いします。
00:03:26 ありがとうございますれいわ新選組山本太郎と申します。皆さんの声、ご地元にお邪魔をしてお邪魔しているところです。みなさんからご質問をいただき、山本がお答えをする、そのようなやりとりのためにやってまいりました。まず最初にマイクを握っていただいた方、ありがとうございます。
00:03:43 どうして60兆、えーと0兆というお金がぽんと使われるのか。しかもそれは軍拡というものに使われて納得がいかないという話だと思います。ありがとうございます。おそらくえーと0兆円という金額が出ましたけど、軍拡という意味でのお話では、これ60兆円の、おそらくなんでしょうね、聞き違いかもしれません。
00:04:08 60兆円軍拡するんですって。そのうちの43兆円は軍拡。日本国内でミサイル作ったりするって、プラス10数兆円分はアメリカ様からミサイルを買わせていただくトマホークなどという話なんです。で、これに関してはですね、財源どうするんだって話はほとんどなかったんですよ。
00:04:29 もちろんありましたよ。でもひと握りだけ、2年分しか決まってない。財源はそれでも前に進むんですね。60兆円ぽんと。一方でガソリンの減税。2年ぐらい言われてるのに、全然前に進まなかった。しかも財源どうするんだって言われてましたよ。たかだか1兆円程度の財源で、国民のための減税を、財源はどうするんだってことで2年も伸ばし続けてきた。
00:04:57 これ与野党にです。それどころか、一方で60兆円の軍拡ってことになれば、ポンポンお金が出てしまうなんておかしいですよね。狂ってます。それのみならず、トランプさん、トランプさんに対して完全交渉ではえーと0兆円に及ぶ金を日本側が投資するっていうんですよ。おかしくないですか?えーと0兆円もアメリカ様に投資できるんだったら、まず日本国内に投資しろよって話なんですよ。
00:05:24 日本ってどうなってるんですか?日本って30年不況なんですよ。30年不況の先進国って日本しかないんですよ。そこにコロナがやってきて、立ち直る前に物価高までなってしまっている。このえーと0兆円、アメリカ様に差し上げる前にえーと0兆円分、国民に対して投資をしろって当たり前の話だと思いません?
00:05:48 じゃあえーと0兆円あったら何ができますか?って?消費税やめれますよ。26兆円。それだけじゃない。ガソリン、軽油の減税だってできる。1。5兆円。そのほかにも、例えば介護士さん、これ人手不足ですよね。離職率高いですよね。どうしてですか?仕事がきついのに、給料は全産業平均で100万円近く低い。
00:06:13 責任だけ大きくて、これだけ安い給料じゃ家族なんて食わせられませんよ。現場の思いだけで何とかやってる人たちに全産業平均以上の給料を渡すためには、年間で3兆円必要なんですよ。やればいいじゃないですか。どうして賃上げしないんですか。人の善意に甘えて、実際に国がやるべきことをやらず、票や金に直接つながらないものは、これ一切やりたくないっていう表れなんですよ。
00:06:45 少子化が問題なんでしょう。だったら教育無償化にすればいいじゃないですか。大学院卒業まで無償化いくらでできる?5兆円でできる?ああ、なるほど、どうしてやらないの?財源がどうして介護士に賃上げやらないの?財源が国民に対しては財源が財源がって言いながら、アメリカ様のためにえーと0兆円、そして自分たちの重工業経営を中心に金儲けができる。
00:07:12 軍拡に関しては60兆円もの金をぽんと出す。この国に足りないのは国民に対する愛ですよ。貧困が拡大して底が抜けきった。そんな状況で、今この物価高で苦しんでいる人たちにも減税すらしない。給付金も止めた。一方で60兆円は出し、えーと0兆円まで差し上げる。
00:07:35 このままじゃこの国に生きている人たちが倒れますよって当たり前のことです。優先順位が違うだろって。まず、国がここまで壊れてしまっていることに対して責任を持つ。そのためには、一人一人の使えるお金を増やす。あなたに対して使えるお金を増やすのにどういう手段があるかと言ったら、経済成長するまで待ってください。
00:07:57 じゃあ国民も事業者も持たないんですよ。じゃあやるべきことは何ですか?って考えたら、まずは国が減税をする。あなたに軍資金を渡す。その軍資金で消費をしてもらう。あなたが物を買えば、回り回ってそのお金は誰かの所得に変わっていく。
00:08:16 30年以上賃金が下がりっぱなしこの国において、そして所得の真ん中が30年で140万円下がってるっていう、先進国でもそんな国は一つもないという異常な事態である。この国のこの国に生きる人々を救うことからしか国を復活できない。当たり前の話です。奇をてらっているなんてとんでもない。
00:08:39 当たり前のことしか言ってない。私が言っていることに対して、そうするべきだ。そう思われる方がいらっしゃるんだったら、ぜひ力を貸していただきたい。私たちに背中を押してほしい。あなたの先頭に立たせていただきたいという思いです。済みません、バックリとしたところからお話ししました。
00:08:58 では、その財源はどうやって作られるのかなと。あなたの中に素朴な疑問が生まれたならば、この後質問をしてください。詳細もしも質問があった時にはお答えしていきたいと思います。まず最初の方に対して、こんなお答えでよろしいでしょうか。
00:09:12 もう一度マイクを握っていただいて。
00:09:14 ありがとうございます。来年の秋にはインボイスの軽減措置がどんどん減らされていくので、すごい心配です。そういうのも含めて、もっとは私たちにお金を流してほしいと思ってます。れいわ新選組を応援してます。ありがとうございます。
00:09:29 ありがとうございます。金がないわけじゃない。金はある。当然なんですよ。日本って。世界の中でも自分たちの国の資産、国民の資産むちゃくちゃ持ってるんです。出ますかね?3つのやつはね。はい、ありがとうございます。国の借金がって言われてるものって何ですか?
00:09:51 このモニターの一番左側なんですよ。国地方の債務残高、どれだけ借金ありますかってこと。1,2えーと0兆円一人頭で計算したら1,037万円もの借金をみんなで抱えてるんだねっていうのがテレビとか国会で言われてること。騙されちゃいけないよ。その外を見てみよう。
00:10:12 借金と呼ばれるものの裏には必ず資産というものが存在する。赤字と呼ばれるものの裏には必ず黒字というものが存在する。でも、この国で金の話になった時には、政府の借金しか語られない。こんなデタラメ皆さん騙されちゃダメなんですよ。
00:10:33 借金は1,2えーと0兆円。これ以上借金したら国が潰れるだとデタラメもいい加減にしてほしい。その隣を見てください。国の金融資産いくらありますか?9,えーと95兆円ありますよ。一人頭で計算したらえーと,019万円。途轍もなくでかい。金。国というのは企業、家計、政府全て合わせたものです。
00:10:57 むちゃくちゃ巨額の金を持っているのが日本という国。そしてその隣個人家計の金融資産ということだけに見てみると、2,179兆円、一人頭でも1,766万円。つまり国の借金と言われるもののよりもさらに大きな資産をこの国は持っているってこと。テレビ新聞に騙されちゃダメ。
00:11:23 事実関係をちゃんと見つめた上で、政治を尻を叩いて動かしていきましょう。みんなでそういう話です。ありがとうございます。では、新選組山本太郎をマイクを握っております。通りすがりのあなたにマイクを握っていただき、山本に直接ご質問をしていただく。ただし、山本太郎ですから答えられないときもございます。
00:11:43 勉強不足の際には、そのテーマ持ち帰って深めさせていただきます。さあ、他に喋りたい方いらっしゃいますか?どうでしょう?マイクを握りたいんだって方は手を挙げていただくということでじゃ、そっち。2本目の柱の手前にいる黒縁の眼鏡かけたあなた、手を挙げた方がいいよ。
00:12:00 はい。
00:12:05 質問ちょっとメモてきたので。40歳会社員です。お願いします。
00:12:20 えーっと。最近サイバー攻撃への対策と対応についての質問です。最近よく大手企業が攻撃され甚大な被害を負っているというニュースを見るのですが、もし外国からの攻撃で生活インフラ、もちろん交通や医療などの被害を受けたら生活どころじゃないと不安に感じているんですけれども、当然、国は莫大な予算を割いて防ぐのに徹していると思いますが。
00:13:03 本当にないと断言できるのでしょうか。
00:13:06 あと、済みません、ありがとうございます。サイバー攻撃、絶対にないのかという話なんだけど、それは断言できるものではないと思います。逆に言えば、何かしら背景にどこかの国があったりとかってこともあり得るかもしれませんよね。でもそれっていうのは明らかにされるまでには一定時間がいるんでしょう。
00:13:26 何かしらのサイバー攻撃というのは日常的にずっと行われていることなので、それが大規模で、例えばインフラみたいなものが狙われたらどうするのかっていったら、それを防ぐための手立てを打つしかないと。でも、そういったものに対しては巨額の予算も組まれているし、新しい法律なども様々通ってるってことですね。
00:13:43 なのでそれはやっていくしかありません。はい。一方で、そういった、例えばですけれども、様々な国を守る、サイバーのみならず、国を守るというような掛け声のもとにですね、逆に言えば国民の監視を強めるみたいなことも並行して行われるということが、やはりこれまでの日本にもあったし、これは現代ってことではなくて、前に戦争をやっていた時とかですね、そういった意味で国民の発言の自由みたいなものを様々奪われるということにもやっぱり気をつけなきゃいけない部分だろうという
00:14:19 ふうに思います。当然、外からの攻撃というものに対して、それに耐えうるだけのサイバーセキュリティっていうものは絶対的に必要だと思いますけれども、何かしら外国の脅威ということをうたいながら、実際は国内の国民の、逆に言えば様々な言論の自由だったりとかっていうものを、これは縛ろうとするようなものというものに関しては、やっぱこれは最大の警戒が必要だと思います。
00:14:46 決して脅威がないということを言いたいわけではなくて、脅威はあるだろうと。それに対して備えるのは当然のことで、そこに対して何かしら私たちが邪魔をするつもりはない。一方で、それと並行して行われるような人々への権利の制限みたいなところには、しっかりと目を光らせなきゃいけないな。
00:15:04 そういうところです。すいません、十分ではないですけど、良かったらマイク持ってください。
00:15:10 あと、既にサイバー攻撃を受けてしまった企業への対して、政府から救済措置とかっていうのはないんでしょうか?
00:15:21 済みません、それググってください。わかりました。ごめんなさい。今ここでその詳細についてあなたに正しい答えを提供できる準備がないので、そこは申し訳ないです。
00:15:32 わかりました。
00:15:33 申し訳ないです。
00:15:34 ございます。
00:15:35 例えばですけれども、各民間がサイバーセキュリティ、そのセキュリティ、セキュリティーの度合いを上げていきますって言ったときに、おそらくそこにはたくさんのお金がかかったりしてしまう部分に関しては、当然これは国は一部の力を貸すってことはできることだと思うので、そういうことは連携していきながらやっていくべきだというのが考え方です。
00:15:56 恐れ入ります。ありがとうございます。新選組山本太郎と申します。皆さんからいただいたご質問、それに対して山本がお答えをいたします。ただし、その答えの内容は、その内容を山本が知っていることであるならば、そこは国喋れるし、そうでなければ非常に薄い答えになってしまったり、全く知らなければそこに対してお答えをするのも難しいってこともあり得ます。
00:16:20 いわゆる勉強不足ってやつですね。その時には申し訳ございません。その部分に関しては持ち帰って深めさせていただきますということでお許しください。よろしくお願いいたします。さあ、他にご発言された方いらっしゃいますか?どうでしょう。そちらにですね、プラカードを掲げてる隣の人が手を挙げてます。
00:16:36 あなたですよ。手を上げたままで。
00:16:42 一つ質問します。生きることを自分で諦めてしまう方、うつ病とかそういう心の弱い方。日本の社会に将来を見いだせなくて自ら命を絶とうとしてる人。もしそういう方が仮に山本さんの目の前にいたら、政治家としてどういう言葉をお掛けになるのか、これちょっと教えていただきたいです。
00:17:17 以上です。
00:17:24 あとございますれいわ新選組山本太郎と申します。皆さんからのご質問にお答えしているところです。ご質問ありがとうございます。メンタルが破壊された状態であると、不安定な状態でいる人がもう生きていたくないというようなことをもしも私自身に投げかけられた時に、私はどういうお答えをするのかということを聞きたいってことですか。
00:17:51 一言一言で言うんだったら、生きていてほしいって言いたいです。絶望を抱えてしまった人に対して、その言葉さえも逆に非常に重たく、面倒な言葉に聞こえるかもしれないけれども、その人がおそらく何かしら精神的に心を精神的に不安定になってしまったりとか、心が壊れてしまったってことをその人の弱さにする気はないんですよ。
00:18:19 その人が弱いからそうなったわけじゃないんですよ。世の中が狂っているからそうなったんですよ。私はそういう考えなんですよ。例えばですけど、引きこもっている方々もいらっしゃいます。その方々に対しては非常に厳しい声などがかけられるような昨今ではあるけれども、私は狂った世の中から自分を守るためには引きこもるしかなかったんだろうって思うんです。
00:18:44 そう考えると、この現代において精神的に病んでしまうという状況って珍しい話じゃありませんよ。だって、社会がこれだけ狂っているんだから、多くの方々が傷つけられるなんて普通のことなんですよ。当たり前のことなんですよ。でも、その当たり前、許せないですね。
00:19:04 本当に強い国であるならば、その国に生きている人たちも生き生きと人生を送れるような状況じゃないと。強い国とは言えないんですよ。そう考えた時に、追い詰められて自分の命を絶ってしまうという人たち多数の国はもう既に狂っているって多くの方々が認識する必要がある。
00:19:25 一番景気が悪い時でも年間で3万人自分で命を絶っていた。今でさえも2万人を超える方々が命を絶ち、小学生、中学生、高校生では過去一番命を絶っているのが現在ですよ。この世が地獄、それを地で行っているのがこの国だ。
00:19:45 それを作ったのは誰ですか?政治です。だったら政治を変えるしかねえだろって。普通の話ですね。狂った社会を作ったのが政治であるならば、その逆も作れる。もう一度話を戻ると、私はもう生きていたくないんです。そういうことを私に投げかけられた時に、私が投げかけたいと思うことは、生きていてほしいと。
00:20:07 世の中は変えられるからと。あなたの存在もこの社会を変えていく上で非常に重要なんだということを、おそらく私は声をかけると思います。ただし、その方が必要な、何かしら福祉への繋がりであったりとか、そういうものも並行してというか、探していくっていう作業を、その分野に詳しい人と繋げていくってことも同時にやっていかなきゃいけないことかなっていう風に思うところです。
00:20:33 すいません、良かったらマイク握ってください。
00:20:36 アドバイスもしかしたらこの中にもやっとの思いで最後に山本さんの声を聞こうと。もしかしたら入るかもしれないし、前向きな方だけじゃなくて、後ろ向きの方、ちょっとそういう。人たち。の存在っていうのが、ちょっとこの多くの集まってる皆さんの中で自分はいるんじゃないかなと。
00:21:07 政治に前向きじゃなくて、むしろ後ろ向きで、どうせダメだろうと。そう思ってる方、もう諦めちゃう方。今の山本さんの言葉、忘れないで生きていこうと思います。私以上です。
00:21:21 とんでもないっす。ありがとうございます。本当に酷い社会が広がってるんですよ。国民全体的に見て、国民の6割が生活が苦しい。これ中間層まで崩れちゃってるんすね。そして1万軒以上の中小零細が潰れまくってる。これ1年間でです。えーと割が不況型倒産だって。
00:21:44 そんな中で、例えば何だろうな、これまで仕事をやっていたというチームがあって、人件費の問題で削られて、少ない人数でより過重労働を強いられてるとか、経済的にもう非正規で不安定だとか、これ以上頑張って生き続けるって本当にもう地獄だな、早く楽になりたいな、そういう人たちがいていらっしゃるっていうのは、これ政治が認識しなきゃいけないことだと思っています。
00:22:09 そんな人たちに対して、やはりその人自身が希望であるんだ、国を変えるために必要な一員であるんだ。より日本が豊かな国になるためには、やはりその人の存在も必要なんだということを、やっぱり政治の意思として伝えていくってことが非常に重要だなと思います。
00:22:27 もちろん言葉だけではなくて、この30年不況が続く先進国唯一の国日本、ここを立ち直らせるために、これは徹底した経済政策ってものをやっぱりビルトインしていかなきゃいけない。それを実現するためにも、やはりみんなの力を借りなきゃダメなんですね。
00:22:46 この国のオーナーはあなただからってことです。すいません、長くなっちゃってありがとうございますれいわ新選組山本太郎と申します。みなさんからご質問をいただき、それに対してお答えをするというやりとりです。ただし、山本も答えられないこと多数あります。勉強不足のため答えられない場合には、そのテーマ持ち帰りますのでお許しをいただきたいということでございます。
00:23:08 さあ、続きまして、どなたか発言された方いらっしゃいますか。どうでしょう。正面にいきましょうか。じゃはそちらで二人で肩を組んで手を挙げているかといきましょうか。
00:23:28 すいません、ちょっと今、明日と2つぐらいちょっと質問を用意してきたんですけど、1個だけということだったんで、友達から聞いてきてくれと頼まれた方をちょっと質問させていただくんですけど、今、私たち中学3年生で公民の授業とかを勉強したりで、ちょっと政治に興味とかみんな持ってきて、その上でれいわ新選組さんの公約っていうのを結構勉強してたんですけど、れいわ新選組は公約に首都首都圏1極集中の解消を掲げていると思いますが、一方で全国
00:24:04 一律で最低賃金1,500円を国が保障するという公約も同時に掲げているということをよく耳にします。これらは小さい政府としての大きい政府としての2つの相反する政策となっているのでないですかという質問をちょっと聞いてほしいと言われていたので、ちょっとそこの回答をお願いします。
00:24:24 ありがとうございます。れいわ新選組山本太郎と申します。みなさんからご質問をいただき、山本がお答えをするということを皆さんの御地元でやらせていただいております。ご質問いただいた方、ありがとうございます。友達から預かってきた質問を直接投げてくださいました。ありがとうございます。
00:24:42 れいわ新選組の政策を見たら、東京1極集中の是正、そのほかにも全国一律で1,500円の最低賃金というようなことがあると、これ2つ相反するんじゃないのというご指摘なんですけど、ごめんなさい、相反しません。どうしてかっていうと、ものすごくシンプルな話です。
00:25:07 東京で働こうと、千葉の房総半島で働こうと、例えばですけど、青森で働こうと鳥取で働こうと、どこで働いても最低賃金が同じならば、わざわざ満員電車に乗る必要があります。わざわざ家賃が高い都市部に住む必要があります。そう考えると、やはりそこを最低賃金どこで働いても一律に同じ額であるならば、当然これは人口が流動する可能性っていうのは生まれるわけですよ。
00:25:39 逆に言うたら、自分の地元、そこを離れて都会に働きに行くっていうことも必要なくなっていくわけですよね。何が必要かといったら、この国がどうしてここまで傾くことになったかといったら、東京、大阪、名古屋含む愛知みたいな、ある意味でこの3極、3つの地域に対して、ヒト、カネ、モノを集中しまくったんですよ。
00:26:05 それ以外の地域はどうですかって考えた時に、やはり地方に対する交付金、国から地方に渡すお金は小泉政権以降削られ続けてきたんです。どんどんどんどん細っていったんですよ。それどころか、様々なことがあるたびに、ヒトカネモノを大きな地域で分配すると。
00:26:26 東京オリンピック、大阪の万博みたいな、わかりやすく言ったらそういうことですよね。どうして東京でオリンピックをもう一回やる必要あんの?日本でどうしてもやりたいんだったら、別の地域でやってあげた方がいいんじゃないの?経済効果も生まれるよね。どうして大阪でもう一度万博なの?
00:26:46 だったら、別の地域でやるんだったら、まだ話は変わってくるかもしれないけど、もうすでに飽和状態の大都市において、それだけ世界的なイベントを開くということに関しての価値も飽和ですよ。はっきり言っちゃったら、そういう設定自体がおかしいってことです。逆に言えば、これから大きな地震とかが必ずやってくるわけですよね。
00:27:09 首都圏直下地震、南海トラフ地震とか、そんなものが来たときに、東京がやばい状況になったら、代わりにどこがやるんですか、大阪ですか。でも、南海トラフとか来たときに、あの周辺も影響あるかもしれませんよね。じゃあどうしていくべきでしょうかって考えた時に、一極や3極の集中はダメなんですよ。
00:27:34 東京の代わりは青森でもできる。東京の代わりは秋田でもうけるし、島根でもいけるな。そういう形にしていくっていうのが一番強い国づくりなんですね。じゃあ、まず普通に考えて、どういうような形で地方創生、ある意味で東京以外の地域に関して活性化していくってことを考えたときに、この人口を分散させるってのは非常に有効なことになっていきます。
00:28:01 じゃあその施策として何が考えられますかということのまずつとして、これは全国一律で最低賃金を上げる、ただし上げるだけではダメなんですよ。ごめんね、最低賃金上げます、あとはよろしくだったら中小零細潰れていくから、そこに対してその間は国が持つよという形をしていく。
00:28:22 そうすれば、その地方のお住まいになられてる方々の収入が変わってきますよね。収入が変わっていくってことは、支出も変わっていきますよ。お金のでも変わっていく。つまりはその地域それぞれの地域において、その地域で回るお金の量が変わってくるっていう側面も作らなきゃだめなんですよ。
00:28:43 まさにその血液というものを全身に全国にしっかりと循環させるってことをやらなきゃいけないんだけれども、日本はそうはなってないってことですね。他にもやりようはあります。例えばですけれども、公務員の数を増やす。これは維新という政党が公務員バッシングをし続けたんですね。
00:29:05 根拠は無茶苦茶です。あいつらもいい思いしているとか、そういう感覚。でも残念ながら公務員は既得権益ではありません。小泉時代から減らされて非正規になり、数も減らされてきた。むちゃくちゃしんどい現場になっているんですよ。世界で見てみても、公務員の数っていうのは日本は少ないです。
00:29:24 こちらご覧ください。人口1万人あたりの公務員の数フランス、イギリス、アメリカ、ドイツ、日本という並びです。人口1万人当たりフランスでは公務員がえーと45人、イギリスはえーと61人、アメリカ656人、ドイツ5えーと5人、日本は264人です。つまり、何かというと、アメリカ、フランス、イギリスは日本よりも公務員3。2倍いるってこと。逆に言ったらアメリカは2。
00:29:56 4倍、ドイツ2で2倍ぐらい。圧倒的に日本は少ないんですね。どうして公務員増やせって言うかといったら、それぞれの地域において雇用の受け皿なんですよ。これ雇用の受け皿として、安定した所得をもって、安定した支出もしてくれる、そういう仕事を全国で確保していくってことが非常に重要なんですね。
00:30:21 それに加えて、今、介護っていうのが崩壊寸前です。地方都市においては、もう既に介護をしてくれる事業者も潰れてしまう、サービスを受けられない人達もいるぐらいだったら、この公務員枠を増やした上で公務員ヘルパーというようなこともやっていけますよね。
00:30:41 人手があるということでやれる仕事は結構あるってことだと思ってます。他にも先ほど言いました大きな災害がやってくるよ、首都圏直下ってどれぐらいの規模の地震ですか?首都圏直下と言えば、阪神大震災の5倍です。東北の震災の3倍です。それぐらいの被害額、それぐらいの大きさなんですね。
00:31:05 想定被害額が。それぐらいでかい。つまりはそれぐらいのものが来たときに、かなりひどい状況になってしまったら何が起こりますか?物が作れなくなります。工場潰れる人がなくなる。物が作れなくなったらどうなるか。お金が紙切れになるというようなハイパーインフレにもなりうるってことです。
00:31:24 そして南海トラフ。これは太平洋沿岸。ものすごく広い距離に渡って被害があるわけじゃないですか。どれぐらいの想定されてるかとつったら、これは阪神大震災、これの1えーと倍、東北の震災の10倍、これだけの規模のものがやってきたらどうなるか。太平洋沿岸にあるような様々な工業地帯とかが立ち直れないぐらいに破壊されてしまう。
00:31:49 そうなったらどうなるか。物は手に入らないものが手に入らなくなったらどうなるか。物の値段が上がる。最終的にはお金が紙くずになってしまうっていうハイパーインフレにもなり得るってことです。じゃあどうするべきですか?って考えたら、そのような大きな災害があった時にしっかりとバックアップ物を作れるというバックアップの施設、そういったバッファーゾーンを設けていくってことですね。
00:32:15 ならばそういった大きな地震の影響を受けない地域に様々な工場を建設していくってことを、国と民間力を合わせて、国がお金を出していきながらやっていくっていうのは、これは国防として必要なことだと思っています。今言ったような最低賃金一律1,500円、政府が間を取り持ち、お金をしっかりと入れていくっていう部分と、そして公務員を増やすっていう部分と、そしてそのような大きな災害があった際に大きな影響を受ける工業地帯だったりとか、工場というものをバックアップとして、日本海側だった日本海側
00:32:51 だったり、様々な地域にも作っていくということっていうのは、地方創生というんだったら、本当はそれぐらいの規模でやっていくということをやっていかなきゃならないだろう。それが私たちの言っている地方創生策なんです。そういうことでした。
00:33:04 すみません、ちょっと長くなって丁寧に説明しましたけれども、そういうところです。マイク持ってもらってよろしいでしょうか。
00:33:10 すみません、山本太郎さん、本当にありがとうございました。私とか、おそらくその友達としての感覚としては、例えば最低賃金がもともと1,000円だったところが突然1,500円になって、その1時間あたりプラス500円って部分を国が持つとなると、その人の収入の3分の1が国由来のものになってしまうから、その分その小さい小さい政府地方分権というのはできなくなってしまうんじゃないかって思ったんですけど、その山本太郎さんの話を聞いて、なるほどと思った部分が多くありました。
00:33:43 ありがとうございますと。
00:33:47 こちらは公務員の数を増やすっていうのは、具体的にどうやったらそう増えたりするんでしょうかと。それだけちょっと気になってお願いします。
00:33:56 もうむちゃくちゃシンプルな話をすれば、募集すれば殺到しますよ。これまでもロストジェネレーション就職氷河期、そういうものすごく不遇な時代、35歳から50歳中盤ぐらいまでの方々、この方々が結構不安定な仕事に就かれている方々が多いんですね。こういう方々に対して、例えば兵庫県の宝塚市だったりとか、地方自治体レベルにおいて公務員採用をしますというようなこと、そういうことは全国でもやられてるんです。
00:34:26 そこに対して、もう100倍近くの申し込み殺到みたいな状態。だから、どうやってそれを実現していくのかということですけど、そこまで難しい問題ではない。安定雇用という部分に対して必要な人たち、今言ったような就職氷河期であったりとか、それ以外の不安定な状況にある人たちを一旦そういった安定的な仕事に就いていただくというようなことは、当然募集をした段階ではすぐに殺到するような状況だと思います。
00:34:58 一方で、さらに景気が本格的に良くなっていきましたという時には、そうやって公的に人を囲うという部分においては難しくなっていく可能性もあると思います。民間というところの人であったりとか、そういうものが求められるから、公務員ヘルパーというところで支えていた地域にも事業者が参入できるようになってくるならば、そこはスイッチをしていくってことが必要になっていくかもしれません。
00:35:22 そんなところです。よろしいでしょうか。ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。皆さんからご質問をいただき、それに対してお答えをするというやりとりでございます。通りすがりのあなたに喋っていただきたい、そういう感覚です。さあ、それではマイクを握りたい方いらっしゃいますか?どうでしょう。マイクを握ってくださる方、手を挙げていただいてということで、ではそちらのマスクに、眼鏡で、はい、あなたですね。
00:35:47 すいません。今すみません。あの葛飾区議の葛飾と。ごめんなさい。高井茂光さん応援していたんですけど、どうして本部とか来ないんですか?お手伝いに。
00:36:03 ありがとうございますと。本部から手伝いに来ないってことないんじゃないですか?当然入ってたでしょう。地方自治体議員も。私たちれいわ新選組の地方自治体での選挙っていうのは、基本的に仕切るのは本部にはなっていますけれども、そこに対して東京は一番地方自治体議員が多いので、ここでもう役割を決めた上で、応援というか、なんだろうな、下支えというか、そういうことにはずっと入ってますよ。
00:36:35 それだけじゃなくて、責任者として、東京の責任者として串打ちが入っていたということなんですけれども。ちなみにあなたは何をされていましたか?その中で。
00:36:45 手伝い。
00:36:46 具体的にお願いします。
00:36:48 チラシを配ったりしました。はい。
00:36:51 ありがとうございます。で、何日ぐらい。
00:36:56 で、4日ぐらいですかね。
00:36:57 ありがとうございます。活動していたのは、一応期間としては1年近くあって、そのうちの4日をご覧になられて、本部は応援に来ないっていうのは、ちょっとなかなか情報として薄いかなというふうに思います。残念ながらそういう形でやってましたけれども、今回は取れなかったっていう残念な結果になった。
00:37:15 これは結果として受け止めなければいけない部分ですね。もちろん激戦であるってことは確かなんですけれども、やはりその中で。
00:37:24 確実に議席を取っていくということに関しては、これは風が吹いているか、もしくは地道にちゃんと積み上げていますかということです。駅前の街宣だけだったりとか、そういう雰囲気でやっていて勝てるものではありません。特にそういった地方自治体選挙は、地域の人にどれだけ認識してもらえるかという、その活動量が十分であったかというところをやはり見直さなきゃいけない部分だろう、そう思ってます。
00:37:49 ありがとうございます。よろしいでしょうか。
00:37:53 古澤さんはずっと来てましたけれども。
00:37:55 入ってるんですよね。
00:37:56 古澤さん来てましたよ。
00:37:58 封鎖封鎖も令和の人間ですから、当然封鎖さんもそういう役割を担ってやってきたってことです。はい。なので実際自分で見た景色によると、動いている人があまり見えないように見えたかもしれないけれども、それはもうちゃんと役割分担でやってます。そういうことです。
00:38:16 勝てなかったということに関しては、現実として受け止めなきゃいけない。それが本部の努力が足りなかったからじゃないかということの総括は少し、ちょっと何だろうな、新気もします。なのでちゃんとその総括っていう部分に関しては、私たちの中でもしていかなきゃいけない部分ではあるけれども、一番は何かとたら、やはり活動の内容ってものが一番反映されるんだろうと。
00:38:39 風が吹いてますっていう政党は、そういうものはなしでも受かるけど、私たちに関してはしっかりと地域にその人が知られていく、支持されていくという状況を獲得していかないと、なかなかここは勝ち抜けない部分だ、それがまた認識されたものだろうというふうに思います。
00:38:57 マイク渡してください。
00:38:58 山本なつみさんの時はどうですか。
00:39:01 どうですかって何ですか。
00:39:05 サブマリンは来ないし。
00:39:08 それはご本人に言ってください。はい、済みません。衆議院選挙での候補者の話を今出されたと思うんですけれど、当然、当然、国政選挙で候補者になるって普通のことじゃないですからね。その覚悟っていうものを持った人たちが、実際にそこで立てますっていうまでには言って時間がかかります。
00:39:27 そう考えた時に、やはり活動する時間が短かったよねっていうような反省は当然あるものですけれども、当然そこに対しても党として、先程言ったように、私たちの動ける人たちを千葉でどう動かすかいうことの最大限はやってる自民党だったりとか、大きな政党と比べられても、そこは困る部分なんですよ。
00:39:48 はっきり言ったら。はっきり言っちゃったらそういうことです。はい。だったらやはり勝たせようと思う人たちがより動いていくという形にならないと、何をやってんだ、本部でこれだけ楽な話はないです。はっきり言ったら、令和は何ですかと言ったら、この国に人々の力を取り戻すためのプラットフォームなんです。
00:40:10 そう考えた時に、最初の選挙で自分がやったことをその次にどこまで大きくできますか?ってことの繰り返しなんですよ。あなた自身が選挙について詳しくなり、そしてそれを教える側になれるぐらいの状況をみんなでバトンタッチしていくってことをやらないと、この国は変えていけません。
00:40:30 なので一人一人が成長していく必要があるんだろうと。もちろん私たちは新選組の本部が成長していく、やれることを増やしていくってことは、これ絶対的に必要なことなんだけれども、支援をしていますと言ってくださる方々も、これはやはり日を追うごとにパワーアップしていけるような状況にならないと、この狂った社会は止められませんってことですね。
00:40:52 はい。なので今言われたような千葉の選挙でどうしましたかと言ったら、動ける人員は全て動かせてましたよってことです。それはそうですよ。だって千葉だけで選挙があるわけじゃないんだから。全国でやるんだから。そう考えた時に、私たちが実際に実働で動ける人たちの数を数えてみたら、当然それは決して十分に手厚いものではないっていうのは想像難しくないとこかなというふうに思うんですけれども、至らない点があったということに関してはおわびを申し上げる
00:41:23 しかない。足らない部分はできるという部分を多くの方々に増やしていっていただきながら、みんなで引き上げていくしかない。それが令和のもともとの考え方でもあります。そんなところです。よろしいでしょうか。
00:41:37 納得いきません。
00:41:38 ありがとうございます。お忙しい時間を割いてお手伝いいただいたと思います。チラシを4回ほど配っていただいたということなので、そのことに関しては感謝申し上げます。逆に言ったら、その4回で得た知見、どうやったら人にチラシが分かりやすくなるのかというあなたの得た知見を、新しい人に、またそれを渡していただく、そういうようなことで広げていくしか方法はないと思うんです。
00:42:04 私たちにあとは頼んだぞということであるならば、そこには限界があるってことです。一人一人がこの国を変える主体になっていくということが一番重要なこと。お客様ではいられないというのが現実的なところ、そういうところですね。
00:42:19 もちろん葛飾というところで勝てなかったっていうのは非常に残念であるし、その責任は当然頭にはあるけれどもということですね。そんなところです。ありがとうございます。さあ、れいわ新選組代表山本太郎と申します。みなさんからご質問をいただき、それに対してお答えをするというやりとり。通りすがりのあなたにマイクを握っていただきたいということでございます。
00:42:41 今、非常に令和の支持をなさっているという方からご発言をいただきましたけども、今度は令和の支持をしているわけではないけれども、立ち止まって聞いてみたという方でご質問された方はいらっしゃいますか。その中からちょっと選びましょうかね。
00:42:55 じゃ、一番後ろ行きましょうか。あなた、今振り返ったあなたよね。手を挙げといて。はい、両手が挙がってます。そちらにマイクを。はい。赤いチカチカの近く。
00:43:04 あれいたします。日本の経済停滞の話をよくしていると思うんですけど、その30年間の失われた30年の話をよくしてると思うんですけど、それそれは政治からきたものもすごいあると思うんですけど、国民が政治に関心がないっていうところから来たものもあると自分は考えているんですよ。
00:43:28 その国民が悪い部分、政治が悪い部分、政治が悪い部分を山本さんは改善していこうと考えていると思うんですけど、国民としてはどういったことをしていってほしいのか、そして国民がしたことがどのように経済成長につながっていくのかっていうことを聞きたいなと思いました。
00:43:47 以上です。
00:43:48 ありがとうございます。ご質問いただいてれいわ新選組山本太郎と申します。みなさんからご質問いただいたことに対して、それにお答えをするということをやっております。ご質問いただいた方、ありがとうございます。日本は30年経済停滞しています。そんな先進国はあるんですか。
00:44:04 ございません。日本だけです。30年の不況が続く日本にコロナがやってきて、立ち直る前に物価高、この状況で三重苦です。これに加えてトランプ関税のえーと0兆円差し上げます。で、さらに皆さんの首閉まります。この状況をつくったのは誰ですか。政治です。じゃ、その政治を生み出したのは誰ですか。
00:44:27 国民です。今ある現実は、たまたま頭の上から降ってきたものではなくて、国民の一人一人の決断によって与えられた現実なんですね。あなたが選んだことによって決まったこと、あなたが選ばなかったことによって決まったこと、さまざまなことが重なってこのような状況になっている。
00:44:46 だから、今の社会がこれだけ壊れ果ててますってことに対して、誰の責任なんだといったら、一番では政治です。政治の次の責任は誰なんだって言ったら資本側です。資本側、大企業、様々な大きな力を持つ者たち、金と組織票で政治を買収し続け、そして政治が進む道を歪め続けてきたってことですね。
00:45:13 それだけで話は終わらない。そういった状況がありながら、もうそこに対して変えようとしてこなかった国民が一番実は罪が重いです。はっきり言っちゃえば、どうして私がここに立っていますかつったら、世の中がこれだけ壊れているってことに対して、政治や資本というところに怒りを燃やしてたんですよ。
00:45:35 けれども、社会を壊したのは自分だなってことに気づいたんです。どういうことかといったら、あまりにも無関心な自分が社会を作ってきたんだってことです。誰かが困ってたりとか、とんでもない不条理があったとしても、それを変えられるわけもないよなとか、自分がやったってしょうがないよなとか、そんなことより自分の人生だっていうふうに切り替えちゃったってことですよ。
00:46:01 要は、社会を壊したのは私なんですよ。皆さんはどうですか?そう考えた時に、気づいてしまったからにはやるしかない。一番申し訳ないのが若い人たちに対してです。このような地獄みたいな社会を生み出してごめんねと。だからこそ、自分が気づいたからには、そこを何とかするつもりで頑張ります。
00:46:22 そういう思いで立候補し、現在このようなことになっているということなんですね。例えばですけれども、社会は変えられないんじゃないか。それどころか変わるはずもOKであるならば、その了解を取りたいと思います。よかったらマイク握ってください。
00:46:42 ありがとうございます。自分もまだこれから山田さんも頑張ると思うので、自分も頑張って日本の経済成長やっていこうと思ってるんで、もういろんな形でたくさん日本に貢献できればなと思っています。ありがとうございます。
00:46:58 今、今おいくつですか?
00:46:59 1えーとです。
00:47:00 1えーと歳素晴らしいじゃない。ありがとうございます。目の前の生活だけで精一杯っていう状態の人たちって結構いるんですね。さっきも言いましたよね、国民全体の6割が生活苦しい国民の貧困ってことを考えると、6人に一人、高齢者は5人に一人が貧困。
00:47:21 ひとり暮らしの高齢女性は二人に一人貧困です。高齢でない女性の一人暮らしは4人に一人が貧困、一人親家庭、2つに一つが貧困。もう壊れちゃってるんですよ。この社会って。この状況を作ったのは政治。その政治に対して声を出してこなかったのが私。
00:47:40 それを知ったからにはやるしかない。当たり前のことなんすね。でも、私みたいに振り切れられるっていう人をそう多くないんですよ。私は自由に生きてきたから、自分の人生を一回横に置いてでも自分がやるべきだって思ったことには突っ込めるんです。
00:47:54 でも、皆さん、いろんなしがらみがありますよね。働いてたら、生活してたら、最前線で自分が闘うってことが無理な人多いでしょう。だから代わりにやるって言ってるんですよ。とてつもなく尖った形で、これまでにない永田町のこの弛んだ空気を引き締めていく。これを変えていくためには議員になりたいことが目標。
00:48:19 そういう人間が一人でも減らなきゃダメなんですね。議員になることが夢でした。そんな人を国会に送り込んじゃダメですよ。議員になる、そんなことはどうでもいい。自分にはやるべきことがあって、その手段として政治家になる他なかったんだ。
00:48:36 そういう人間を多数国会の中に送り込んで、ひっくり返していくってことを実現したい。そのために旗揚げしたのがは新選組でございます。1えーと歳のあなたにもぜひお力をお借りして、さらにみんなでこれをですね、国会を、政治を、体たらくな政治を揺らしていくってことをやれたらというふうに思ってます。
00:48:55 よろしくお願いします。ありがとうございます。れいわ新選組山本太郎と申します。みなさんからご質問いただいたことにお答えをする、そんなやりとりです。ちなみに答えられないとき、ごめんなさい。許してください。そういう感じでやってます令和。新選組の支持をしているわけじゃないけど、立ち止まって聞いてみた。
00:49:14 そういう方の中でマイクを握られたい方がいらっしゃいますか?いらっしゃったらマイクをお渡ししますが、いかがでしょう?じゃあ、そちらの制服姿のあなたいきましょうか。手を挙げておいてください。
00:49:29 連立政権が公明党から維新に変わっての一番の変化って何だと思われますか。
00:49:51 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。みなさんからのご質問にお答えをしているところです。ご発言いただいた方、ありがとうございます。高市自民が誕生。そこに連立しているのが維新であるということですね。以前までは公明党が一緒にやっていた公明党と自民党の連立政権から維新に変わったよね。
00:50:12 それによって何が変わりますかというお話ですか。ありがとうございます。簡単に言います。より新自由主義的な政策がとられていくような社会になっていきます。新自由主義って何ですか?ってことなんですけれども、弱肉強食です。さらにわかりやすく言うと、小さな政府というものをおそらくさらに推し進めていくだろうということなんですね。
00:50:36 小さな政府って何ですかということですけれども、社会保障だったりとか、国が本来は果たすべきそういった責任というものをできる限り小さくしていく、自己責任というものが軸になっていくような社会のことです。一方で、この国って30年ずっと自己責任みたいなものが幅を利かせてませんかってことです。
00:50:59 自助、共助、これに強調される社会ってことです。自分で頑張れ!無理なのじゃ、周りに助けてもらえば、ゆめゆめ国に頼れるなんて思わないみたいな空気です。
00:51:14 こんな社会が広がるんだったら、税金なんて払う意味ありません。だって、何かあったときに国や行政が助けてくれると思うからこそ、みんなで支え合いの社会をつくっていくっていう前提のもとに税金で払うわけでしょ。なのに政治自らが自分で何とかしろ、周りに助けてもらえという姿勢でいくならば、こんなものを国なんてなくてもいいぐらいですよ。
00:51:40 はっきり言えば。話戻りますね。維新、自民という塊においては、これから向かう社会はどうなっていくかっていうと、さらに自己責任。今では言葉が変わるかもしれない。今では生産性という言葉に置き換えられて、さらに生産性の低いものというものが淘汰されていくような社会が拡大していくだろうというふうに思っています。
00:52:03 むちゃくちゃ生きづらいですね。自分は生きていていいんだろうか、あなた自分で生きてていいと思ってんですか?自分自身が生産性が高いということをみんなに証明してみてくださいみたいな。社会って地獄じゃないですか。
00:52:18 もうすでにそんな社会になってるんですよ。なってるから死にたくなるんですね。それを考えるんだったら、やっぱり維新的なもの、ある意味でさっき言ったような新自由主義的な、小さな政府的なものがより大きくしていこうとしている勢力と、自民党が合体した自民党の合体したときの総理大臣、今の人は何を考えてるかといったら、当然小さな政府ってものをずっと言ってきた。
00:52:43 松下幸之助っていうところの松下政経塾の出身。それだけじゃない。おそらく師匠筋としては、小泉総理とか竹中平蔵さんていうような人たちと関連があるわけですよね。彼らこそが新自由主義。これを日本の中に大きく持ち込んだ人たちですよ。中曽根以降、一番大きな形でそれを考えるならば、さらに生きづらい社会は広がってしまうだろうなと思います。
00:53:09 公明党とじゃ、連立を組んでいたときは違うかったんですかってことなんですけれども、少なくとも公明党は事実上、旗は降ろしている状態にしか見えなかったけれども、福祉の党であるとか平和の党というところはなんとか守ろうとしていたんですよ。
00:53:25 自民党が悪い法律を出してくる。結局はそれを容認し、賛成する立場であるから、日本を壊してきたという意味では、自民党と公明党も同じぐらいの罪がありますけれども、まだ維新的なものよりかはギリギリのところで保とうとする、そういう気持ちがあるかもしれない。
00:53:47 バック神様だから。そういうような。困るじゃないですか、仏罰だったら。いやいやいや、もう十分仏罰下るぐらいのことをやってるけどね。では最後に、公明党維新よりもマシだったとは言いたいってことです。維新よりマシだっただろう公明党の方があって、でもその公明党と言われるものさえも、もう既に仏罰食らったってのはおかしいやろっていうぐらいのことを、自民党をアシストし続けてきたってことをちょっと見たいと思うんですけれども、よろしいでしょうか。
00:54:18 公明党、福祉の党、平和の党って本当ですか?みたいなことのスライドを作ってみました。はい。公明党は大衆福祉の公明党を平和と平和の党と言ってきた。しかし、実態はそうじゃないね。党是に反する法案や政策に加担し続けてきましたよ。
00:54:34 1964年結党。公明党。当時の基本理念は平和の党、福祉の党だった。はい。これが結党当時ですかね、大衆福祉の公明党と書いてあります。はい、平和の党、自分たちでも言ってます。現実は違いますよ。例えばですけど、91年に自民党と連立を組んでから、福祉も平和も事実上投げ捨ててきた。
00:54:57 私はそう思ってます。連立を維持するために妥協に次ぐ妥協を繰り返してきた。その妥協によってどんな法案、政策が実行されたか。はい。例えばですけれども、1999年から2003年までの間、派遣労働の原則自由化、他にも製造業の派遣労働を解禁。派遣労働って小さく穴をあけて大きく育てたんですね。
00:55:21 これって限定された仕事?特別な仕事だけだよ。あんた通訳やってる?あんた筆記やってる?やってないの?関係ないわ。派遣は中曽根の時代に進められたけれども、その後最大化まで自由化されちゃったんですよ。そこで活躍したのが小泉竹中などのメンツも当然大きく、ここから非正規労働ってものもどんどん広がっていく。
00:55:44 他にも医療費負担3割に引き上げたりとか、後期高齢者医療制度の創設、これによって貧しい高齢者はさらに首が絞めることになった。他にも消費税の増税5パーからえーとパー10パー、そういった増税の最大の功労者として評価もされている。
00:56:00 もともとは消費税廃止って言ってたんですよ、この人たち。けれども、そんなものを下ろして増税していきますってことに力を貸してきた。世界広しといえども、景気が悪い時に消費税を上げる狂った国家は存在しないんです。どうしてか。景気がさらに悪くなるから日本だけなんですよ。
00:56:18 やってきたのはどうしてかって、消費税上げる上がるたびに大企業の法人税が下がる仕組みになっているんですね。大企業に減税するためにみんなの首を絞めてたんです。私の社会保障のためでしょう。違います。後付けです。直間比率の是正、大企業優遇のために消費税は上げてこられた。
00:56:40 不況の時でも不況の時に上げれば当然さらに景気は落ち込む。30年の不況級戦犯は消費税、それを上げるのに尽力したのが公明党。仏罰ってあるでしょう。こんなの当然のことですよ。他にもカジノの実施、それに対しても賛成をするみたいな形ですね。
00:57:01 細かく見ていけば、平和の党っていう部分で見ていくと、自衛隊の米軍の後方支援を可能にする周辺事態法に賛成、米軍の軍事行動を自衛隊が支援するテロ対策特措法に賛成、イラク特措法に賛成し自衛隊イラクイラク派遣を容認。イラク戦争っていうのは、あれはデタラメから始まった。
00:57:19 戦争です。大量破壊兵器を持っている。そういうことでスタートしたんだけれども、残念ながら世界では検証が散々されています。イギリスではチルコット委員会というものも開かれて、何万ページにも及ぶような検証がなされている。それによって何だったか、あの戦争はやるべきではなかった。
00:57:36 なぜならば、戦争が終わった後、イラクが破壊されつくした後にわかったことは、大量破壊兵器なんかなかったってこと。アメリカの無茶苦茶な判断で無理やり行ってみても、そういったことを日本国内で決めてきたのは誰なんですか?自民党ですよ。
00:57:51 それのみならず、公明党もです。はい。なのでこの間言ったんですよ、自民党のね、国会の中で代表質問というのがあるんです。一番大きな会議室で会議室ってわかりますかね?あそこ何て言うんだっけ?本会議場忘れるわ。会議室やっても会議室って呼んでも、もうそんな問題ないぐらいのおしゃべり声ですから、ただのそのね、本会議場で私が、総理が言ったことに対して質問をするっていう時に、自民党だけじゃなくて、そのほかの政党のよくないところもしてきたんですよ。
00:58:28 その時に公明党にも、これまで公明党が離脱をしたってことに対しては評価はしますっていう気持ちです。私は一方で、これまで何10年にもわたって日本の破壊を続けた、自民党のアシストを続けてきたというものは、これ仏罰者だぞと心を入れ替えて、消費税減税の先頭に立ってということを言ったわけですよ。
00:58:50 帰り、その会議の帰りにエレベーターの中で公明党の議員と会ったんですね。ばったりで壇上を降りれば、当然一対一の人間ですから、普通に会話します。私も会話したんです。口を荒らして申し訳ございませんでしたねと言ったら、本当ですよと。
00:59:07 みんな怒ってますからね。外が怒っているのは国民の方だぞって話ですよ。そんなことは言いませんけれども、そうですかと言ってはい。本当に全員を敵に回すというパワーは凄まじいですねと言われました。ありがとうございます。そう言ってきました。
00:59:21 はい、話を戻しますと言った。公明党であるけれども、維新の野蛮さからすればましですって話です。はっきり言っちゃえばそんな感じですかね。よろしいでしょうか。よかったらマイク握ってください。
00:59:36 愛してます。山本さんが逆に自分たちと考えが近いと思われる政党ってあるんでしょうか?
00:59:47 考えが近い政党があれば一緒になってると思いますね。で、私は自民党が30年の日本を壊したと思ってる。失われた30年、その主犯格は誰だ?自民党ですけれども、自民党だけで国を壊せたわけじゃないってこと。自民党に対して徹底的に抗ってこなかった体たらくな野党も一緒になって国を壊したという認識なんですね。
01:00:11 なので自民党だけに対して何か苦言を呈するということはしない。必要あるならば他の政党に対しても苦言を呈します。それに対して野党の悪口を言うなっていうことで、私の発言を何かしらコントロールしようとするんです。おしゃべり親は。けれども、そんなこと言われたって止めない。
01:00:33 どうしてか。だって、国民の負託で選ばれたという認識、それがあまりにも薄すぎるんですよ。誰のために仕事をしているんですか?大企業ですか?グローバル企業ですか、そういったことをやっぱりちゃんと国会の中でも発言をし、そしてその支持者の方々に支持政党のおしりを叩いてもらわなきゃダメなんですね。
01:00:54 そういった意味でも、やはりそういうことを言っていくつもりだということです。すいません、ありがとうございますれいわ新選組山本太郎と申します。お仕事お疲れ様でした。2つ目の仕事に向かわれる方もいらっしゃると思います。本当にご苦労様です。皆さんからご質問を直接頂戴しています。それに対して山本がお答えをしています。
01:01:12 答えられないときはごめんなさい。お許しください。さあ、いかがでしょう。どなたかお話しされた方いらっしゃいますか?そこの風土の方いきましょうか?フード被ってる方。
01:01:29 この前YOUTUBEで見たんですけど、環境のエネルギーのことで、日本は地熱大国でその地熱発電やったらいいんじゃないかみたいなYOUTUBE見たんですけど、山本さん的には地熱発電はについてはどう思っていますか?
01:01:48 ありがとうございますれいわ新選組山本太郎と申します。皆さんからのご質問にお答えをしております。すごく使えるエネルギーだと思いますよ。温泉などが枯渇しないという、そういう条件、そういうような管理がなされるならば、これは大いに利用するものであっていいと思っています。
01:02:04 それ以外にも自然エネルギーと言われるものは、メガは論外です。やっちゃいけない。一方で、この国はものすごく自然にあふれた国なわけだから、地熱もあれば当然風力もあり、波力もあり、波小さな段差で発電をできる小水力発電であったりとか、さまざまなそれぞれの地域にあったいろんなエネルギーを生み出すという力を持っている国ですよね。
01:02:32 そう考えるとするならば、自然エネルギーは調達するという費用が必要ないんですよ。例えば石炭を買ってきますとか、石油を調達しますとか、そういったことがいらないんですね。原子力でさえもウラン調達するわけですよね。そう考えたときに、天然のもので調達費を一切かからずにエネルギーが使える、作られるっていうのは、これは非常に大きなことだと思っています。
01:02:57 そう考えるならば、やはりエネルギーはシフトしていくという未来を目指さなきゃいけないんだろう。一方で、今すぐ自然エネ100は無理ですよって考えるならどうしなきゃいけないかといったら、メインはこれはつなぎとして火力で行くしかない。火力の中でも、一番環境負荷が少ない天然ガスを中心に添えて、そして自然エネルギーを広げていくということをやっていく。
01:03:24 そうするならば、実際の電気料金みたいなものに関しても、今ほど皆さん払わなくて済むっていうような現実、これがつくっていけるわけですよね。でも、残念ながらこの国は原発に固執しすぎて、自然エネルギーを潰してきたんですよね。盛り上げてこなかったんですよ。
01:03:41 でも、これからのビジネスはこのエネルギー市場にむちゃくちゃお金集まるんです。例えばですけれども、IEAっていう国際機関があるんですね。エネルギー機関が。そこの試算によると、年間の脱炭素に向けた投資額、1年間でどれぐらい脱炭素市場、マーケットに金が回りますかっていう試算を国際エネルギー機関が出したんです。
01:04:05 どれくらいか。2030年の初頭までに毎年664兆円金が回るんすよ。で、2050年までの間は毎年694兆円のお金が1年間で回るんです。毎年、今の日本どういう立場ですか?自然エネルギーに対してとたら買わせていただくことが中心なんです。どこから買うの?中国からです、ヨーロッパからです。
01:04:34 これはだめです。自分たちが取りに行かなきゃ。このマーケット成長産業の一つとして、国が民間と力を合わせて取りに行く。そんなものを周回遅れだろう。日本の再エネ技術なんて昔ほどじゃないんだから。そういう人はいるけれども、半導体に関してそんなこと言う人いる必要なんだよね。
01:04:55 だからやるんだよね。だったら自然エネも取りに行かなきゃだめです。技術力っていうものが当然これを待ってくれば、日本を超えられる国なんてないですよ。本気出した過去にそれが証明されてる。そうであるならば、ここを踏み込んでいく必要があるだろうなっていうのが私たちの認識です。
01:05:12 そんなとこなんですけれども、よかったらマイクを。
01:05:18 原発とか今結構やらないといけないみたいな言われている中で、自然エネルギー100パーにしたらいいんじゃないかと思ってたんですけれども、山本さんはつなぎで火力とかだったら全然いいんじゃないかなと、そう思いました。話を聞いてありがとうございます、ございます。
01:05:37 原発は必要だって言っている人は多分理解されていません。エネルギーが足りていることを。原発というのは年がら年中動かせるものじゃないんですよ。定期点検みたいなもので、動かない、稼働できないっていう時期が、原発を抜いても火力だけで維持できるだけの状況はもう既に担保されているんです。
01:05:55 どうしてかと言ったら、電力会社がその地域独占で電気の商売をやれる約束のもとが、これは電力の安定供給ということをお約束しているから、必ずバックアップとして火力は作っていってる。そして、原発が止まっているときでもこれで足りるってことは当然のことなんですね。
01:06:16 そういう仕組みになっているので心配いらない。ただ一つ問題があります。それは何かエネルギーの調達コストっていうのが、これ高くなるときがありますね。電気代上がっちゃってねという時、この外から入ってくるものが値上げされちゃってる。これで首が締まる目安っていうのが、私たちもう3年ぐらい経験してますよね。
01:06:34 物価高。この物価高の原因は輸入物価高なんですよ。エネルギーと食料で首が締まっているんです。そう考えた時に、この電気代、これをごめん。今輸入物価高で燃料費も高騰しているから電気代上げますなんか言ったらみんな死んじゃいますよ。つけられない。
01:06:55 例えばですけども、民間の調査でわかったことは、低所得世帯、この1年で冷房も暖房もつけなかったという人たちが2、その分上乗せということをやっちゃったら、今みたいな物価高の中で、さらにそこまで終わっちゃったら倒れちゃいますから、必ずこれは国が持つものとしてやっていく。
01:07:13 当然ですね、景気が悪い、そんな状況が30年続いて頃なんで立ち直らず、そこに加えて物価高なんだから、この物価上昇分、輸入物価の上昇に関しては国が支えなきゃだめなんです。国民を、事業者をそういう形で私たちは考えてます。そんなところです。
01:07:32 ありがとうございます。では、新選組山本太郎と申します。皆さんからご質問いただいたことに、山本が直接お答えをしています。ただし、山本勉強不足のために答えられない、そんな時もございます。その時にはお許しを持ち帰って、そのテーマを深めさせていただきます。通りすがりのあなたにマイクを握っていただきたい。
01:07:51 どなたかマイクを握る方はいらっしゃいますか?どうでしょう。ではそちらの方にいらっしゃるあなたは行きましょう。今手を下した同士で居る者のあなた、ここにマフラー巻いている人、あなたですよ。手を挙げて言って。
01:08:04 ありがとうございますと緊急事態緊急事態条項の導入について、山本さんはどう思っているか教えていただきたいです。反対でしたら。
01:08:20 その懸念か反対か、どちらの理由でもその理由を述べて欲しいということでした。ありがとうございます。皆さん、緊急事態条項って何のことか分かります?一言で言ったら憲法改正の話なんですよ。現在の日本国憲法の中には、この緊急事態というようなことの中身はないんですね。
01:08:41 事実上、緊急事態条項は今の憲法の中には入っていない。憲法を変えるということにおいて、そこに緊急事態条項を盛り込んできたのは2012年の自民党なんですよ。自民党の党是、自民党は私たち、これをやりたいんですということの代表格の一つが憲法改正なんです。
01:09:02 2012年に憲法改正草案、私たちだったらこう憲法を変えますって中身を出してきたんです。その中に入っていたのが緊急事態条項というものなんですよね。一言で言ったら何ですかって言ったら、今から緊急事態です。総理が宣言すれば緊急事態にされちゃいますよ。
01:09:20 そういう話なんです。では、どういった時に緊急事態になりますかということなんですけれど、残念ながらこれ要件を完全に絞れてないんです。最大限これ広げられるような作られ方になってるってこと。自然災害だったりとか、外国からの武力攻撃だったりとか、内乱だったりとか、いろんなものがあるんだけれども、その終わりの部分に何党何などって書かれているんです。
01:09:49 法律など法律とかにこのなどとって文字が入ってきてる時には、かなりこれ幅広がっちゃうんですよ。本当はこういうものは限定しなきゃだめじゃないですか。だって、総理大臣が緊急事態ですよと言ったら緊急事態にされちゃうわけだから、ある意味で皆さんの権利は事実上これ使えなくなっちゃう。
01:10:11 権利の制限、そういうことに及ぶ話なんですね。例えば、緊急事態条項で何ができますかってことですけれども、総理大臣が緊急事態と言ったらルール、この国のルールを内閣だけで作られちゃうんです。今どうなってるかつったら、三権分立内閣っていうのは行政ですよ。
01:10:32 国会というのが立法ですね。つまりはルールを作るルールメイカーが国会なんです。国会を通してルールを作ったり、予算を決めたり、予算を審議したりということをやっていくんですけれども、残念ながら緊急事態になったら、それを全部国が、内閣がやれちゃうってことになる。
01:10:51 それってむちゃくちゃ大変なことですよ。国会を事実上来れないものとして、時の権力者がその国を全てコントロールしますということになったとしたら、信頼できる人だったりとか、そういうことを、無茶なことをしない人だったら何10年考えてみて、そんな心ある政治家が居たかって話ですよ。
01:11:11 私には考えられない。だって、先進国でただ一つ、30年国を経済的に終わらせたんですよ。失われた30年の国なんてどこにも存在しない。国民の6人に一人が日本を105万円、5兆円、105兆円生み出してる。国民の6割が生活苦しい中小零細1万軒。
01:11:32 1年で潰れまくっていてえーと割が不況型倒産。マヌケしか政治をやっていないじゃないかという話ですよ。そんな中で緊急事態ですって全ての権力をその内閣に集中させるようなものなんて危ない狂気でしかない。絶対に与えちゃダメなんです。
01:11:50 それは自民党であっても、それが国民民主党であっても、それが共産党であったとしても、それがれいわ新選組であったとしても、与えちゃいけないってことです。彼らが今やろうとしていることは様々あるんだけれども、憲法改正と言ってもむちゃくちゃ幅が広いんですね。
01:12:05 で、やろうとしていることを、一つは何だ自民党、そして誰であれ維新、そして国民民主、他の政党もそうですけれども、憲法を改正したい、何を変えたいんですかって言った時に、議員任期の延長ってことを言っているんです。議員任期の延長、つまりは緊急事態になったら、その後選挙なくずっと議員でいられるっていう立場、議員でい続けられるっていう立場を手に入れられることになるんですね。
01:12:33 これってやばいですよ。当然やばいです。半永久的じゃねえかよって。例えばですけれど、こういった緊急時の法制みたいな緊急事態条項的なものって他の国にも存在していて、実際に使われたことがあります。一番最悪な例は何だったかと言ったら、ナチスドイツですよ。
01:12:53 ナチスドイツじゃ結局、ドイツがこの緊急事態という状況を解除できたのはいつですか?戦争終わってからだってことなんですよ。乗っ取られるよ。もう既に乗っ取られているけれども、さらに緊急事態を理由に皆さんの自由みたいなものが奪われてしまう可能性がある。
01:13:13 そのような可能性があるものは絶対に前に進めてはいけないってことです。それが私たちの理由で、他にも2012年に自民党が憲法改正、自分たちはそうしたいからこういうのを作ったんだ。自民党憲法改正草案ていう中身からやばいやつ、他にも紹介しますね。
01:13:31 例えばですよね、何が出てくるかな。自民党の改憲草案。これですね、表現の自由、皆さんには自由があるんですよ。はい。例えばですけれども、どういうことですかということなんですけれど、集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する素晴らしい条文なんです。
01:13:55 私大好き。これみんなで集まりたいんです。集まればいい。案が何か言いたいんです。自由に言えばいい。案が何か出版したいんです。出せ出せものかけを自由にやれよって。その他一切の表現の自由はあんたのものだよって。国から何かしら規制したりとかはしない。
01:14:14 自由にやってくれ。誰かを傷つけないものである限りはそういう話ですね。でも、自民党が2012年に出したこの改憲草案で、表現の自由、憲法21条がどう変わるということで紹介されたか。自民党側の憲法改正草案はこうなりました。はい。この1条、第21条のこの文面はこのままなんです。
01:14:38 条文はこのままで、彼らは第2個ってものを付け足した2項こうなります。前項の規定にかかわらず、公益及び公の秩序を害することを目的とした活動を行い、並びにそれを目的として結社をすることは認められない。これだけ読むと、そらそうだろう。
01:14:59 公益とか公の秩序を害する、それを目的とした活動なんて許されるはずがないと思ったかもしれない。でも、違いますよ。冷静に読んでください。フルスペックで表現の自由を与えるってことをお約束したのに、その2行目として新設されたものが、この前の規定とは関係なく、公益及び公益及び公の秩序を害すること。
01:15:26 これについてグループを結成することはなしねと言っているんだけど、じゃあ誰が決めるの?それ公益って何なんですか?公の秩序って何なんですか?その内容を誰が決めるんですか?あなたが決められる新たになんて決められない。決めるのは権力側だから。
01:15:45 自分たちにとって不都合な行動をしている、発言をしている。デモをされる、表現される。そういうことを嫌がる者たちだったら、これは公の秩序を乱すものだ、これは公益を壊すものだみたいな判断されたとしたら、簡単にこれ潰されていきますよというような、かなりヤバい内容になってるってこと。
01:16:06 フルスイングで表現の自由を与えると言いながら、全くそれを覆し覆してしまう。しかも公益公の秩序。これを決めるのはあちら側って考えたら絶対にこんなもん許しちゃダメなんですよ。他にもございます。それがこちらです。現在の憲法の36条、公務員による拷問とか残虐行為の禁止を規定しています。
01:16:30 どうしてこういうものが規定されたか。昔、戦争の時に戦争が始まる前もそう。国の方針と違うことを言ったり、それを批判した者たちは捕らえられたんですよ。捕らえられてどうなったか。拷問されたんです。命を奪われたんです。
01:16:46 そういうことを警察を中心にやってたんですよ。公務員が当たり前に残虐な行為をしていて、戦争反対の声を潰していたんですね。だからこそ、このような憲法になった時に、こういったことは禁止するというようなことを考えたわけです。
01:17:03 これが今の条文です。公務員による拷問及び残虐な刑罰は絶対にこれを禁ずる。これが現在の憲法の36条、絶対にこれを禁ずる。これをどう変えるんですか。いったい自民党の手に変わるとこうなりました。何がなくなったかわかります。ほとんど変わりないんです。
01:17:23 ある部分がなくなったんです。何がなくなったかわかります。もう一回見せますよ。今の憲法。これ。で、自民党の改憲草案。これ何がなくなったと思います?絶対がなくなったんですよ。公務員による拷問及び残虐な刑罰は絶対にこれを禁ずる、絶対にこれを禁ずるというものから禁止するに変わっちゃったんですが、かかる。
01:17:57 検閲と同じことじゃねえか。だったらじゃあ絶対に禁止するのままでいいじゃないか。そう思いません?どうしてそれをわざわざ絶対を外すの?絶対ではないんだな。そういうことが透けて見えるということです。国家権力っていうのは暴走するんですよ。間違うんですよ。
01:18:19 その暴走した時に誰が傷つきますかと言ったら、その国にいる国民なんですよ。過去にこの国は罪のない国民を捕らえ、拷問し、殺しまくったという過去がある。当然ですね、特高警察だったり様々なもので、だからこそ反省のための憲法として絶対に禁止するというものが作られたということなんですけど、残念ながらその部分を削ると、もうこれだけ見ただけでももうダメでしょう。
01:18:47 ではどうすればいいのか。そういうもの関係なくして、憲法だけどこか変えようなんておかしな話ですよ。憲法変えなきゃいけない理由って何なんですか?逆に聞いたら、憲法変えなきゃいけない理由、私は逆だと思ってて、今ある憲法を守らせなきゃだめなんですよ。
01:19:07 今ある憲法を守れないやつらが憲法を変えようなんて寝言は寝てから言えの世界なんですね。じゃ、今の政府が、これまでの政府が憲法を守っていないと言えるようなことを簡単に指摘していきます。まず、25条でございます。
01:19:23 憲法25条、これ今の憲法ですね。すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する生存権です。憲法25条。ただただ最低限度生かしておいてやるぜって言ってるわけじゃないんですよ。見ていただけば健康でなきゃだめなんです。
01:19:43 文化的じゃなきゃだめなんです。健康であるっていうことは、何か食べ物にも気をつけなければなりません。質の高いものを食べなきゃいけませんけれども、お値段が張りますね。そういったものでも、自分が望めば手に入り、自分の健康を管理できるような状況を最低限度の生活って言っているんですよ。
01:20:01 そして、文化的、文化的ってなんですか?読みたい書籍が販売された本を買う映画が上映されてる映画館見に行く。そういうのも文化ですよね。でも他にも文化がありますよ。人と会う。これも文化的なわかりやすいものの一つなんですよ。
01:20:20 でも、経済的に困ると、人とのつながりは切れてしまいます。どうしてか。人に会いに行くのに電車代いるでしょう?バス代いるでしょう?人と会ったらお茶飲むでしょう。人と会ったらご飯食べようって話になるでしょう。人とのつながりを持とうと思ったら言って交際するのにもお金かかるんですよ。
01:20:39 経済的に厳しくなったらどうなるかって、人とのつながり、これがまず消えるんです。付き合いできなくなっていくんですよ。話戻ると、そういったことを考えた上でも、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利、この国で保障されていますか、国全体で見てみようか。
01:20:58 どんな状態か。ごめんね。生活苦しい人はい、こちらです。出して。はい。生活が苦しいと答えた人。厚生労働省の調べで、全世帯のうちの5えーと。9です。全然守られてないん。健康で文化的最低限度の暮らしなんてできていないじゃない。生活苦しいんですよ。ここに対して減税が必要だ、給付金が必要だ、いろんな話があった。
01:21:26 両方必要なのにどっちかみたいな選択肢にされちゃった。自民党が選んだのは何だった?現金給付だった。そして今どうなった?現金給付はしません。だっていいかげんにしろなんですよ。むちゃくちゃです。はい。他にもございます。例えば日本の貧困率を見てみても、全体で15。
01:21:43 4えーと6。5人に一人が貧困、5人に一人の高齢者が貧困、一人暮らし、女性二人に一人、高齢女性では貧困、ひとり暮らしの女の人では4人に一人が貧困で一人親世帯、2つに一つが貧困。もう一回25条出して、これだけ見ただけでも、とてもじゃないけど憲法守っていないじゃないかという話なんですよ。
01:22:06 今ある憲法を守ってないやつらが何か緊急事態条項だよって、国民は30年ずっと緊急事態だよって話ですよ。少なくともこの数年、多くの方々が緊急事態なのに、それを見ずして何を言っているんだ。そこに対して政策も打たないくせに何言っているんだ、自分たちがやりたいことだけ言うなと。
01:22:25 国会議員の権利を手に入れるために、国民国民のこの底の抜けた生活を無視してまで、関係のないそういうものを入れてくるなってことなんですよ。今ある憲法をまず守れ、話はそれからだ。まずは減税だ、そして給付だ、社会保険料の減免だ。
01:22:45 それによって日本をもう一度徹底した需要を喚起した上で蘇らせるってことをやらなきゃだめな、そういう局面です。憲法改正とか、外国人がどうしたとか、他にも様々な問題で皆さんを別の世界にそちらに目を向けないような、いろんな煙幕が張られるけれども、1丁目1番地は経済以外の何物でもないです。
01:23:09 この国を立て直すためにも、これは気合の入った経済政策を打っていく必要がある。そういうことだと思います。すいません、長くなっちゃって憲法改正させるべきではございません。当たり前です。まずは守ってからものを言え。そういうことでございました。れいわ新選組代表山本太郎と申します。
01:23:27 よろしいですか。憲法改正のお話ありがとう。
01:23:29 ございました。よく把握できました。
01:23:32 ありがとうございます。皆さんからのご質問にお答えをするということをやらせていただいております。で、もうそろそろ終わりの時間が近づいてきたんですね。なのでそうだな、30秒でもいいからマイク握りたいよという人、どれぐらいいらっしゃいます?ありがとうございます。じゃあちょっとですね、数名当てましょうか。
01:23:51 そちらのキャップかぶってる人で他にもいきますよ。どうでしょう。発言されたい方いらっしゃったらそちらのはい手が上がってるしていきましょうか。あなた横向いてる人?はい、もう一人でいきましょうかね。があなたいきましょうか。一番その通路の一番前に立っている人、今3名の方を選ばせていただきました。
01:24:13 30秒で何かしら質問していただければ、山本太郎がお答えをいたします。
01:24:24 6人に一人が貧困と貧困と言われますけれども、現在、自力で貧困層を脱出しようとすると。ですが、自分で事業を興して成功するか、限られた給料からコツコツ投資に回してアッパーマスを目指すくらいしかないと思いますが、今いろいろな政党が金融資産課税に関して言及しておりますけれども、庶民が頑張って上を目指すと罰金みたいな話になってくると思うんですが、新選組の見解を教えていただきたいんです。
01:24:56 ごめんなさい。何に対する見解ですか。どこにいる、しゃべっている人はい、すみません。ありがとうございます。ごめんスタッフちゃんとルール守ってください。しゃべってる人がわかるようにってことをお願いしてましたよね。ありがとうございます。で、何の見解ですか?
01:25:10 金融資産課税に関するれいわ新選組のスタンス。
01:25:15 ありがとうございます。あのね、NISAをやってるとかそういうことの人たちから搾り取ろうなんて思ってません。だってNISAやらなきゃいけないぐらいしんどいんでしょう。その人たちから搾り取ろうなんて思ってない。もっと持ってるやつから搾り取るって話です。100億儲けてるとか、数10億儲けてるとか、そういう人たちがいっぱいいるわけですね。
01:25:35 一方で、その人たちってやっぱり普通に所得税として納めればもっと取られるけど、金融所得に対しての課税というのはパーセンテージが下がるわけですよね。それで得し続けるっていうのは、やっぱりここは調整しなきゃいけない。それ世界でも当たり前なんですよ。そう考えるとすると、金融所得課税に対しての私たちは進めていきますってことになったら、多くの今の日本人の中でも、少しでも所得を上げたいために、NISAだったりIDECOだったり、いろいろなものに手を出している人たちは、自分たちにも増税さ
01:26:06 れるの?みたいな気持ちになるかもしれないけれども、ちっちゃいところから取らない。逆に言ったらこういう方式でやっていった方がいいなと思っています。金融所得に関しての課税っていう、そのパーセンテージを上げていくって考え方もひとつあるんだけれども、すべて所得税として、所得はすべて所得税として処理をしていくという考え方、そういう形であるならば、何だろうな、結構大きく見えることになるのかなというふうに思います。
01:26:33 持ってるところから、一方で、さっきから繰り返していますけど、NISAやっている人たちに対して、私は何かしら言いたいことはないんです。ただ、国がみんなに所得を増やしたいんだったら、株やれや、NISA買えやっていうふうに誘導するのは違うと思ってます。
01:26:54 そういうところに手を出さなくても、多くの方々がちゃんとした所得を得られるような経済状況にしていくというのが政府のやるべきことなんですよ。それが、それが本来のこと。もしもそれがもしもちゃんと自分の所得として手に入ってるならば、金融商品に手を出すっていう人たちも多分そう多くならないですよね。
01:27:17 でも今、物価高でも苦しいし、それどころか30年実質賃金は落ちっぱなしですよ。上がるときあるけど一瞬だけでしょう。投資でみればずっと落ちっぱなし。この不況の30年の間に、所得の真ん中、高い所得、低い所得、全部並べた真ん中所得の中央値140万下がってんですよ。所得の真ん中が140万下がってる国なんて先進国で他ないです。
01:27:43 日本だけ。この中で国民が窮地に陥ってるっていうのは当然のことなんだから、それを所得を上げたいか、だったらお前ら株価やっていうような誘導するっていうような国はまともじゃない。やるのは自由だってリスクがあるものだから、本人がそれを望むならば、それはやってもらってもいいと思うけれども、国がそれを後押しするっていうのは、これある意味でのそういう金融業界っていうところに対しての、私は言葉を選ばずに言うと、血涙な金をもらうため、票をもらうためにそういう
01:28:19 ことやってんだな。日本の1,200兆円に及ぶ金融資産を、これからどんどん金融資産をカバーしていきますから、皆さんに株価はしていきますから期待してくださいってことをロンドンで、これは岸田総理が演説してるんですよ。はい、こちらですね。ロクでもないです。
01:28:36 はっきり言って。日本の国の総理でありながら、海外のこういったグローバル企業に対しての血舐めを行い続けるということを日本国内で政策として落とし込んでいるということを国民に知ってもらわなきゃダメだし、怒ってもらわなきゃダメなんですよ。約2,000兆円の個人資産を投資に振り向け、資産所得倍増を推進するってことを言ってるんですよ。
01:28:56 いい加減にしろよって。30年後ぐらいに底抜けてるのに、日本国内を底上げする。そういうことに力を振り向けるんじゃなくて、みんなが持っている金投資しろや、それで所得を増やしていけやっていう寝言を言っているんですよ。こういったものは政治に関わるべきじゃないんですよね。
01:29:15 本来は資産所得倍増と所得倍増は単純に違いますよ。最初にこの人が言っていたのは、所得倍増だったんです。それが時間が経つにつれて言葉を変えたんです。資産所得倍増、つまりは何株買いや。何回騙されたら気がつくんだ。
01:29:38 国民ってことなんですよ。なので話を戻ると、私たちはむちゃくちゃ持ってるところからは当然それなりにいただくってことは場合によってはやりますけれども、今日生きるために何とか自分の所得を少しでも上げるために、やられてる方々からも搾り取ろうとは思っていない。
01:30:00 そういうことですね。だから、一番わかりやすいのは何かといったら、そういった金融、金融、所得に対する課税はもう所得税として、これは所得税と一緒にして、これは税で取るっていう形が一番シンプル。そこに対して、やはり所得が低い人たちに対しては、これはサービスできますよね。
01:30:20 おまけできますよね。逆にしっかりとそこを稼いでいる人たちに対して重心を置いていくということで、私たちはやりたいと思ってるってところです。そんなとこなんですけど、よかったらマイク握ってください。
01:30:31 ありがとうございます。大丈夫です。
01:30:32 ありがとうございます。たまにいるんですよ。法人税、特に大企業の法人税に対して、私は累進課税をしたいんですね。累進課税って何かと言ったら、むちゃくちゃ儲かってる時にはパーセンテージが上がって、儲かってない時にはパーセンテージが下がって、全く儲かってない時には取らないっていうような形ですね。
01:30:52 一番フェアじゃないですか。でもこれは日本国内では今難しいんですよ。どうしたら自民党のバックボーンが経団連だからです。それのみならず、連合というところが支援しているような民主党系も多分無理ですね。どうしてかと言ったら、連合と経団連に考え方かえりないですよ。
01:31:10 経団連が言ってることに対して連合は反対しない。事実上の貴族的な労働組合、もちろん全部がじゃないですよ。けれども、大企業というところに守られながらも、ある意味での利害が一致した人たちなんで、その人たちに金や票や様々な政治的な手助けをされてる。
01:31:30 そういう政党は、今私が言ったような大企業に対しての、これは法人税の累進制化みたいなことは多分言わないでしょう。でも、やる必要がある。そういうことだと思ってます。はい、そんなところです。じゃ、次の方お願いします。
01:31:44 はいはい。今回の高市発言について怒っているんですけれども、日本は台湾を中国の一部と認識しているはずなのに、台湾が中国から侵略されるんで、集団的自衛権で守ろうとか言っている。まるで戦争に誘導しているような発言をしていることにものすごく腹が立っているんですけど。
01:32:08 で、国民も台湾を国と認識している人が多いなって思ってるんで、その辺の見解をお願いします。
01:32:17 何だろうな、政治ってものに関わる前までは、私も台湾が一部の地域でみたいな細かい話を知りませんでしたよ。どっちかって言ったら。で、実際はそうだ、いつに遡るんですかということですけれども、これは当然、日本と中国の間に共同声明というものが出されたということですね。
01:32:35 1972年ということです。だから、これは田中角栄の時代だということですよね。その時に何を約束したかったことだけれども、これは内政の問題なんだというふうに日本国として理解をしたということです。約束したということ。だから、台湾に対して何かしらがあった時に日本が出るぞというのは完全な内政干渉だということです。
01:32:56 これに対して、当然、台湾に対して何かしらその集団的、集団的自衛権の行使ということを匂わせるっていうのは、ある意味で戦争を予告するような話でもあるので、絶対に言っちゃだめなんですよ。だから、高市さんまで踏み込んだ総理大臣いないんです。どうして踏み込まなかったのということなんだけれども、それで信頼を失うからですよ。
01:33:19 それで緊張が高まるからですよ。だから、みんなそれをやってこなかったの。さすが高市さん、そこまで踏み込んだかじゃないんですよ。逆に言ったら、日本国民をリスクにさらしている発言だ。それを国民が多く理解しなきゃいけないんだけれども、なかなかそこが難しそうだな、そういうところだと思います。
01:33:37 で、それに乗っかって、恐らく大阪の領事館かどこかの方がね、これはもう戦争の予告と捉えたんだろうと思われるような書き込みがあって、それを問題化しようとしていますけれども、これじゃあ国外退去みたいなことをその人がしちゃった場合に、じゃ、私たちそれで対処したけれども、おまえらどう対処するの、総理大臣がこれまでの約束と違うことを国会の場で言ってるぞってことに対してどうするの?
01:34:03 高橋さん、退陣するの。すごく難しい問題ですよね。本当だったらそれぐらいしなきゃいけない。時代によっては退陣まで要求されるような発言だったということだと思います。まあ、言っちゃったんでしょうね。アメリカの尻馬に乗ってトランプさんと仲良しみたいなことで、何かちょっと強い気分になったんじゃないですか。
01:34:23 内容を理解せずに言っちゃったっていうわけではないと思うんですよ。キャリアが長い人だし。でも、ある意味で何だろうな。その米中の間の緊張を高めていくということもお仕事の一つかもしれない。だとするならば、わざと言ったかもしれないしね。
01:34:43 そんなことはそんなわけないだろうって言われる方。どうしてトランプさんが高市さんとあんな仲良しなのが、どうして高市さんが誰でね、安倍さんと仲良しだったのかって、どうしてかわかります?差し上げたからですよ。相当のものを。自然に仲良くなったとか、たまたまウマがあったと思ってます。
01:35:07 そんなものあるわけないだろって。会ったのは日本からの献上されたものの数々だってことだよってことです。トランプのとき、第1次トランプ政権の時には、これは牛肉と豚肉と他にも小麦と、そして買わないでいいようなとうもろこしや、そして著作権っていう部分の延長であったりとか、様々なものをあげなくていいのに、アメリカとの取引だけで差し上げちゃったんですよ。
01:35:34 売国です。切り売りです。そして今回どうなったってことですけれど、えーと0兆円に及ぶアメリカ側に対する献上ですね。差し上げるってこと、これまで決めちゃってるってこと。ある意味で大船の大船に乗った。これだけ差し上げたんだから守られるだろうと、そういうような感じがあったかもしれませんね。
01:35:55 でも、とんでもない。これまでの国会で積み上げてきた議論だったり、国の代表としてこれまで発言してきたっていうことを全く無視した飛び越えた発言で、これは日本と中国の間に緊張というものをもたらすってことは絶対にあってはならないんですよ。
01:36:10 なぜか中国に弱腰だなとか、そういう幼稚、いい話じゃないんです。ビジネスの問題なんです。出ますか、これはですね、スーパーコンピューター富嶽というものが試算したものです。中国と日本の間に戦争は起こっていません、緊張が生まれましたという状況で、たった2か月、中国から1。
01:36:35 4兆円の部品が日本国内に入ってこなかったっていう前提で試算をしました。たった2ヶ月、1。4兆円の部品、中国から日本国内に入ってこない。結局どうなりましたか?53兆円分ものが作れなくなりました。53兆円分生産額が消失するっていう試算が出されたんです。
01:36:56 スーパーコンピューター富嶽、つまり何がつったら戦争にならなくても、緊張が高まるだけでもこれだけの影響があるってことがわかるってこと。53兆円が失われるだけで済まないんですよ。53兆円ものを作り売ってた企業は潰れるってこと。そこで働いていた人たちどうなる?
01:37:13 仕事を失うってことじゃ、作ったものを運ぶって人たちはどうなる?もちろん潰れるでしょう。額53兆円分ですからね。じゃあ運んだ後に販売していた人たちは当然潰れるでしょう。じゃ、被害額は53兆円では済みませんね。戦争にはなっていない、緊張が高まったというだけ。
01:37:33 たった2ヶ月という期間に1。4兆円という規模のものが日本国内に入ってこないだけで、53兆円を超える規模の損失ですよ。つまり何か人死にます。戦争にならなくても。こう考えたならば、やはりそういった発言というものは撤回が必要だというふうに思います。
01:37:55 一番は国益のため。彼女の発言は国益に反する、それだけのことだと思います。ありがとうございます。よろしいでしょうか。いかがでしょう。
01:38:03 ありがとうございます。与党野党議員すらも、今、ペルソナノングラータを使って雪健さんを返せって中国に送り返せって言ってるので、もうそれも腹が立ってる状態です。
01:38:18 ツイッターじゃないかっていうか、上でそういうちょっと踏み込んだ踏み込んだ高市さんに対して、やはり踏み込んだ発言を返したっていう方とのやり取りですね。そこに対して、そんな領事、お前中国に追い返せ出て行かせろみたいなことを言っている。それを野党も言っているんだということですね。
01:38:37 本当になんだろうな。追い返したとして、その後、高市さん、どうやって責任を取るんですか?そこが一番問題ですよ。追い返すということは。向こうはそのけじめを取ったってことじゃ。次に日本の番だね。どうやってけじめとんの?
01:38:55 どんどんどんどん悪い方向に持って行くなよってことですよ。間違っていたということを発言するしかないんじゃないですか。日本国民を守るためにはっていうことだと思います。ありがとうございます。というわけで、れいわ新選組山本太郎マイクを握っております。
01:39:10 次の方はご質問どうぞ。
01:39:12 と迷ったんですけど、消費税って預かり金ではないってことを国民もっと知った方がいいと思いますけど、どうでしょうか。
01:39:25 ありがとうございます。礼を新選組山本太郎と申します。消費税って客から預かったもんやろ。それをネコババしてる奴がいるみたいなみたいな話があるんですね。いわゆる預かり税っていう性質の話ですよね。でもごめんなさい、それ預かり税っていう性質はないんです。
01:39:42 消費税には預かっているもんじゃないんですよ、客から。それはもう平成の時代に裁判で確定しているんですね。こちらです。東京地裁です。平成2年3月26日の判決によると、裁判所の判決は、消費者が事業者に対して支払う消費税分は、あくまで商品や役務の提供に対する対価の一部として性格しか有しないから、事業者が当該消費税分につき過不足なく国庫に納付する義務を消費者との関係で負うものではないっていう話になっているんですよ。
01:40:16 つまり何かとたら、消費税って何ですか?客から預かって、それを事業者が納めるべきものなんだみたいな考え方で、もうみんな固まっちゃってるけど、そういうもんじゃないんだ。これって物価と一緒なんだよ、商品の値段の一部なんだよってことを言ってるのが裁判所なんですよ。
01:40:33 だから預かり税云々という人たちはここを理解していないだけです。ものを知らないだけなので許してあげてください。だからね、よくご存じですね。はい。なのでそういうことをみんなで言っていく必要があるかなというふうに思ってます。はい。逆に言えば、消費税100から取れない人たちもいるんですよ。
01:40:52 考えてみてくださいよ。小さなお店やられていて、そういう方々が今値段を上げちゃったら、これ客がちょっとしんどいような自分しんどいけど、本当は消費税分みたいなものはもう自分でも弟価格に転嫁せずに自分で持とうということで商売続けてらっしゃる方もいっぱいいらっしゃるんですよ。
01:41:11 だって客も自分もウインウインにならなきゃダメだろって。ここで値段上げちゃったら客が潰れる。潰れたら自分もやばい。そう考えたら、自分がちょっと痛い思いをするけれども、客の分は被ろうということで、これ事実上消費税取れているような状態ではないってことですね。
01:41:28 はっきり言っちゃったら価格上げられないって人たち1いっぱいだ。当然のことですよ。価格に転嫁できませんという人たちは、この物価高の中でもいっぱいいたわけですよ。いっぱいだっ。原材料は上がっているのにね。我慢に我慢を重ねて、やっと上げたというような状況でも、上げたとしても、原材料は上がっているんだから利益が増えたわけじゃないですよ。
01:41:52 本当にひどい世の中ですね。そう考えるならば、やっぱり例えばですけども、大企業とかいろんな大きな企業と取引があります。消費税が上がった時に上がった分、お前乗せんなよ、大企業から言われるとかね。取引あるところから言われる。お前その分だけかぶらされる。ただでさえしんどかったむちゃくちゃ薄い利益なのに、そこに対してその分まで自分たちで持たなきゃいけない。
01:42:20 いったい何のための商売やってんだろみたいなところで痛めつけられてきた中小企業、いっぱいいますよ。だからこそ消費税みたいな、特に運用の仕方が間違ってる。みんなの社会保障とは関係ないんだよ。一部しか使ってないからね。その多くは何に使われてますかといったら大企業減税の穴埋めだよ。
01:42:41 消費税収の約61が大企業減税の穴埋めに使われてると言えるということが30年振り返ってわかるわけだから、こんなロクでもない、もうとっととやめろよっていう話にするしかないですね。それを誰がやれるんですか?国会の中でも消費税減税、みんな言ってますよ。
01:43:01 特に選挙の時言ってましたね。でも選挙の時に言っても議席が増えた後やらないんですよ。議席増えた後、やらない。例えばですけど、国民民主党、2024年の秋の衆議院選挙で大躍進した。大躍進した後に、そこから今年の6月までの国会で190日間活動期間が国会であったのに、国会の中で減税しろと政府に迫ったという回数何回ですか。
01:43:29 こちらです。たった2回、例は45回。僕らよりも数が少なく、質疑時間も僕ら僕らよりも数が多くて、質疑時間も長いのに、もっと本気でやってもらっていいですか?ってことなんですよ。でも、彼はやらないですよ。消費税の減税はどうしてかって、さっき言ったじゃない。
01:43:52 消費税って誰のために取ってるんですか?あなたの社会保障のためじゃない。大企業に減税するためにやってるんですね。減税に出るから減税を見ていただければ一目瞭然。はい、こちらです。このグラフ、左から右にどんどん減税されてますっていうグラフなんですね。
01:44:09 19えーと1年から2019年までの状況、減税されまくってますね。大企業どうしてこんなに減税してもらえるか。3号えーと0それぞれ消費税が増税されるところを見ていくと、確実に法人税減税されてるんですよ。消費税とはこういう意味の税金なんです。あなたの社会保障なんて後付けってことじゃ。
01:44:34 だから景気が悪い時でも減税じゃない。消費税は上げ続けたわけですよ。世界でそんなことする国ないよ。景気が悪い時減税するんだから。でも日本だけ景気が悪くても消費税上げ続けてきた理由は何かって?金と票をもらうために減税し続けるんですよ。
01:44:54 だからみんなには上げなきゃダメなんですよ。景気が悪くてもこういう話なんですね。話戻ると、国会の中で190日間あったのに、国会の質疑として政府側にたった2回しか薄い話で減税しろと言わなかった国民民主党がどうして減税できないんですかって。
01:45:12 消費税減税に本気にならないのかと言ったら、当然ですよ。大企業に対して事実上消費税やめちゃったら利益プラスにできないじゃないですか。大企業の労働組合の支援を受けてるわけでしょう。当然やりませんよ。そんなもん、自分たちの支持母体に対して弱くさせることになるじゃないですか。
01:45:37 だから原発をやろうやろうっていうんでしょう。あの人たち、原発からも金をもらってる、して何が言いたいかってことなんですけど、他にも一見してくれる、例えばですけれども、そういった様々、選挙の時には減税だ、減税だって言いまくるんだけれども、国会で議席を得るという状態になって、いよいよ活動ができるってことになったら、消費税に関してはぴったりとぱったりと言わなくなっちゃうんすね。
01:46:04 こちらは維新です。これはですね、連立政権に入る前に維新の代表の人が消費税、食品消費税2年0%、これは連立の重要条件で譲れないって発言をしてたんです。そこから1週間たたなくなって経たない翌週には事実上先先送りですって。
01:46:29 すげえな。手のひらの返し方が。こんな状況が政治なんですよ。つまり何かって、本気じゃない人を応援してどうするんですか?ガチ勢応援しないと減税なんてできませんよ。数増やしてください。令和の空気読まないからあんなしょうもないところの空気。あんな空気悪いところの空気なんて絶対読みませんから。
01:46:51 尖り続けるっていうね。でも一方でこれは国民のために絶対に必要なんすね。どうしてかっつったら、景気が悪い時に消費税上げちゃったらどうなるかってことをちょっと簡単に見てもらいます。世界広しといえども、景気が悪い状況の中で消費税を増税する、そんな狂った国は存在しません。
01:47:09 どうしてですか?景気が悪くなるからです。じゃあ、例えばですけれども、景気ってどうやって作られてますか?あなたの使うお金で作られてるんですよ。あなたの使うお金が日本の景気を作ってます。日本の景気のこれ事実上54。3%があなたの消費によって作られてるってこと?
01:47:33 GDPの54。3%。それが個人消費。つまり、あなたが使えるお金が増えていけば、日本は景気良くなるし、みんなの使えるお金が減っていけば、景気が悪くなっていくってこと。30年、この国は景気が悪い。つまりはみんなの所得が下がっていく、使えるお金が減っていってるっていうことなんですね。
01:47:52 では景気を良くしようつったら、この個人消費っていうところがもっとみんなができるようにならなきゃダメなんですよ。去年より今年、先月より今月、先週より今週、あなたがお金が使えるようにならなきゃ。みんなそういう状況にならなきゃ景気なんて上がらないし、賃金なんて上がらないってこと。
01:48:09 話戻ります。景気が悪い時に消費税を上げる。そんな狂った国家は日本だけ。世界のどの国も景気が悪い時は消費税減税です。一方で日本が過去景気が悪い時に消費税を上げた回数山ほどあります。どれくらい景気が落ち込みましたか?
01:48:30 ってことをこれからご覧いただきます。れいわ新選組山本太郎と申します。個人消費がどれだけ落ち込んだかっていう観点でいきますね。この国の景気、個人消費で作られてますから、いきます。比較していきます。100年に一度の不況、リーマンショック、100年に一度の不況です。
01:48:51 リーマンショックの時には個人消費どれだけ落ち込みましたか。41兆円落ち込みました。4。1兆円と言われても額でかすぎて分かりませんよね。比較します。左消費税5パーいくら落ち込んだ7。5兆円、つまりは消費税増税の方がリーマンショックの影響を上回っちゃってるんですよ。
01:49:11 続いて右側、消費税えーとの時、個人消費は16兆円落ち込みました。つまりはリーマンショックの2倍以上の影響。続いて一番右、消費税10、消費税10で個人消費。どれだけ落ち込みましたか?1えーと4兆円落ち込んだ。つまりはリーマンショックの4倍以上の影響。世界広しといえども、景気が悪い時に消費税を上げる狂った国家は存在しない。
01:49:41 日本だけ。
01:49:43 何回リーマンショック以上の状態を国内に作り出しましたか?消費税を上げる。それによって景気が落ち込む。その景気は時間をかけてまた戻る。当然ですよね。ではどれぐらいの時間がかかりましたか?ってことを説明したいと思います。例えば、リーマンショック4。1兆円落ち込みました。
01:50:06 これが元に戻るまでにかかった期間は1年9か月。続いて消費税575兆円。落ち込みました。これが増税前に戻る期間はどれぐらいだったか。3年9カ月続いて消費税えーと6兆円落ち込んだ。元に戻るまでにどれくらいかかりましたか。5年、5年かかっても戻らなかった。
01:50:33 戻らなかったんですよ。皆さん。消費税えーと%増税は。なのに、5年経っても戻らなかったのに、消費税を無理やり10パーに上げた結果、どうなりましたか?これが合わさって大惨事ですよ。4年たっても景気は回復しなかった。むちゃくちゃでしょう。一般的に世界的に景気が悪い時に減税これ普通日本だけ増税。
01:51:02 それによって国がどうなった、力を弱めた。私はよくこういうことをしゃべってると、この売国奴とか言ってくるわけのわからんおっさんいるんです。ごめんなさい。国会の中には本当にこの国を壊した売国奴であふれてます。どうして私にそういう言葉を投げかける前に、それ以外の人たちに投げかけないんでしょうね。
01:51:23 不思議。あまりにもおかしいじゃないですか。こんな状況で日本は弱っていったって当たり前です。この流れで、世界の中で日本がどれぐらい弱っていたかということを見ていただきます。当然、これだけ消費が冷え込めば賃金も上がらない。それどころか会社は倒産する。倒産しないように失業者みたいなものを出していく、そういうような会社がどんどん増えていった30年でした。
01:51:50 一方で、日本はその昔、経済的にはむちゃくちゃ勢いあったんですよね。ジャパンアズナンバーワンと呼ばれていた1995年、世界経済の中で日本ってどれぐらいの力を持っていたんでしょうか。世界経済の中で17。2を誇っていました。すごいですよ。
01:52:10 17。2です。世界の17。2が日本だったんです。すごいですね。それが時が流れて2023年どうなりましたか。なんと42まで落ち込んだ。横に並べます。左から右に17日、パーから4パワーにまで落ち込んだ。すごくないですか?世界の上位にいたものがここまで転落しちゃったんですよ。
01:52:33 当然、世界の中での日本のシェアがこれだけ落ち込むってことは、国民は貧困化します。国民の所得自体は大きく下がっていくことになる。これはGDPという形で見ていてますけれども、GDPって人口が多い場合には多い。人口の多い国は大きく出ますよね。
01:52:51 一人当たりのGDPで見てみましょうか。ありがとうございます。2000年、日本はどこにいますか。世界で2番目でした。一人当たりのGDP、世界で2番目、時は流れます。2010年、世界で1えーと位に転落。続いて2020年、世界で24位に転落。そして2023年、日本は34位にまで転落。
01:53:18 もう今、これ2024年バージョンも出ていますから、そこはアップデートお願いいたします。で、どうなりましたが、左から右に転げ落ちました。そういう話なんです。むちゃくちゃでしょう。こういう状態をつくったんですよ、大企業。さらに儲けるために彼らに減税、皆さんで埋め合わせ消費税です。
01:53:38 その名も消費税。それだけじゃない。一部の資本家たちが儲けるために働く人々の働き方を壊した非正規労働者派遣労働な形を持って、この国で不安定な労働全体の4割、それのみならず、さらに価格破壊を起こすために海外から大量の奴隷労働者を呼んできた。
01:54:01 実習生、外国人が増えた。外国人が増えて不安だ。ごめんね。それを外国人いやを向けないでいただきたいんですよ。それだけの外国人が働きに来るという現実をつくったのは政治です。一番求めたのは経団連。そしてそれを形にしていこうと頑張ったのが、自民党と公明党と維新みたいな者たちだったことを忘れないでくださいよ。
01:54:26 外国人のせいにする。それによって何も物事は前に進まない。こういった現実をつくってきたものに対して責任をとらせるということが非常に重要です。排外主義、あいつらがいるから俺たちがみたいな考え方が一番危険。もちろん問題を起こす人は日本人でもいる、外国人でもいる。
01:54:46 そういう人たちは法で裁かれる。当たり前のこと。彼らがいることに自分自身が不安になる。そういう考え方っていうのは非常に不幸です。逆に言えば、日本がルールをつくって大量に呼び込んだ、その結果、混乱が生まれているってことに対して責任をとるべき奴らは誰か。
01:55:07 それは外国人ではありません。責任をとるのは、それを決めてきた日本人なんですね。それを求めています。そういう状況です。すいません。話戻ります。世界の中でもね、かなり日本の存在感は薄くなってしまいました。例えばですけれども、世界のイケてる企業ランキングというものを見てみます。
01:55:26 はい、すいません。こちらです。世界時価総額ランキングイケてるランキングと言い換えてもいいかもしれない。平成元年19えーと9年、トップ50トップ50の中に日本企業いっぱい入っていますよ。1位日本に日本、3位日本4位5位日本、7位日本、9位日本。それはそうです。50社中32社が日本企業だったんですよ。
01:55:50 19えーと9年。時は流れます。2025年です。どうなりましたか。1位から10位の間に日本企業はなし。11から25位の間にもなし、40位までの間にもなし、50位手前49位で何とかトヨタがぶら下がった、こういう状況です。国民が貧乏になる、いや一部の者たちを金儲けさせるために国民から搾取する。
01:56:17 それが増税であったり、社会保険料だったり、様々な方法で、そして国民の所得が減るような労働環境破壊もあわせてやっていく。それによってみんなが使えるお金が減っていきますね。使うの気をつけますね。だったら社会に回るお金減っていきますね。
01:56:34 それが30年続いたらどうなる?そこが抜ける。そうなれば国の中から生まれてくるイノベーションも減っていく。それどころか将来を、夢を見るなんて贅沢な話になる。不安しかない。そんな人たちが大勢になる。その国の中で日本再興雰囲気だけ声を上げてもしょうがないんですよ。
01:56:56 控えめに言っても最低なんです。日本の政治だから、これを立て直していくしかないですね。そんなことできるわけないって思ってる人多いかもしれない。とんでもない。あなたがいないと無理なんですよ。あなたがいないと始まらないんですね。あなたの手の中に握られたこの国を変えるという力、決して握りつぶさないでいただきたい。
01:57:18 どうかその先頭に、私たちは新選組を立たせていただきたいというお願いでございました。長時間に渡り、ここえーと000代緑が丘駅でマイクを握らせていただきました。れいわ新選組代表山本太郎と申します。お仕事お疲れ様でした。この後ですね、行ける超高速で山本太郎というよくわからない人物と一緒に写真を撮っていただくツーショット写真。
01:57:46 これをご希望される方と一緒にやっていきたいと思います。お前と写真撮って一体誰が得するわけ?そう思われた方、言っておきますよ。おっしゃる通りです。誰も得しません。今日という日の思い出でございます。今日聞いた話などのあなたの感想を写真と共にSNS上、SNS上にアップしていただくということも歓迎します。
01:58:07 その内容に関しては、私たちにとってマイナスでも結構です。自由にやってほしい理由は何かといったら、みんなが政治のことに対していろいろ意見を言うのは当たり前だろう。その空気を広げたいんですね。なので自由にやってください。よろしくお願いいたします。この後すぐ写真を撮ってまいりますけれども、山本太郎とツーショット撮っていただく前にお知らせです。
01:58:28 あなたのおうちの壁にポスター貼れないですか?テレビ新聞から嫌われております。0は新選組。なかなか0を張って知られていないんですね。だから、あなたの家の壁に貼られてたら、こういう人たちがいるんだねみたいなことを認識していただけるきっかけになります。
01:58:46 どうかあなたのおうちに縦のポスター横のポスターもご用意いたしております。サイズ小さいものもありますので、ルールは一つだけです。ポスターを貼るときのルール一つだけ。壁の持ち主が許可をしてくれる壁ならば、どんな壁でも晴れます。居酒屋の店内でもOK。
01:59:03 お手洗いの中でもOKなんです。どこでもOK!ぜひ貼っていただきたいつだけ。皆さんにとって得なことがあります。ポスターを。このポスターを貼っている限りは宗教の勧誘受けません。いやなんですって。ややこしい奴ら、ややこしい人たちにとってもややこしい人たち。そういうことらしいです。
01:59:22 はい、是非お力を貸してください。というよりも、御札がわりに貼ってください。よろしくお願いをいたします。そして、あなたが国会議員になりませんか?あなたが、あなたが地方自治体議員になりませんか?まで、あなたがその地域で活動していきませんか?というお誘いでございます。
01:59:41 で、新選組から衆議院参議院の選挙に出る、もしくは自治体、自治体議員の選挙に出る。そういうことを目指される方いらっしゃったら、興味がある方、ぜひこちらにプラカードを持った人がいます。この後、話しかけてみてください。冷やかしでも結構です。あなたの素朴な疑問にも答えてくれます。
02:00:03 どんな仕事をするんですか?政治って。例えば地方議員だったらどんなことをするの?そういうことでも結構です。ぜひ気軽に声をかけてみてください。よろしくお願いをいたします。そして、この場ではもう時間がないからって方れいは新選組のホームページからこのようなバナーがあるので、そこをクリックしていただくと公募に応募できます。
02:00:22 ぜひ奮ってお待ちふるってのご応募お待ちしております。よろしくお願いいたします。そして直接つながってください。令和とテレビ新聞から好かれていません。理由は簡単。テレビなんて誰のもの?テレビ見るのにお金を払っていない皆さんに、どうしてテレビがいうような情報を渡すんですか?
02:00:44 そんな義理ないですよね。民放に限ってはタダでしょう。民放が皆さんのためになるようなことなんか流しません。彼らが流しているのはたった一つ。企業にとって得になること。コマーシャルが流れているときがコマーシャルだけじゃん。コマーシャルが流れているときがコマーシャルなんじゃないんですよ。
02:01:01 番組まで全部含めてコマーシャルになっているんですね。つまりは何かテレビとは資本側の箱でございます。そういった意味で、私たち様々な余計なことを言い過ぎていて、なかなか私たちテレビ、新聞では出れません。なので直接つながっていただきたい。今、自民党と野党が汚いことをやろうとしていますみたいなことも皆さんに伝えたいんです。
02:01:25 そういう時にも受け取っていただきたいし、選挙になったときにはマニフェスト、そういったものも皆さんにまず最初に見ていただきたい。直接つながる方法は2つ。右側が令和FRIENDS、左側がオーナーズ。FRIENDSは登録だけでOK。お金は1銭もかかりません。そして、オーナーズ、オーナーズはオーナーさんになってくださいという意味は有料です。
02:01:47 無料と有料2種類でございます。どちらかに登録をいただくと特典がございます。特典2つ付いている一つれいわ新選組の代表選挙代表選挙を今年12月に開かれます。今、代表は私で、12月に選挙があるときにあなたにも投票してもらえるんです。
02:02:07 お金を1銭も払わないフレンズでも登録が登録じゃない投票が可能になっています。私は山本太郎大嫌いなんですよ。そういう方にも登録いただきたいんです。どうしてか山本太郎を代表の座から引きずり下ろしちゃえばいいんですよ。対抗馬に投票するってことだってできるわけですから。
02:02:26 そういった意味でもアンチでも楽しんでいただける、そういう特典になっております。ぜひご登録のほどよろしくお願いします。そしてもう一つの特典、こちらオンライン勉強会を月一回開いております。様々素晴らしいゲストに深いお話を聞く会でございます。11月から3月までは予定が決まっておりますが、過去映像が見放題になっております。
02:02:48 過去映像さまざま知の巨人たちがお話をしてくださっています。例えばですけれども、ご飯の問題、お米の問題でテレビ出まくっていましたよね。東京大学の農業経済、その権威でございます鈴木伸宏先生、そして貧困問題、雨宮花梨先生、そして経済問題森永耕平先生などなど、非常に幅が広い様々なジャンルのその道の専門家の方々が皆さんにわかりやすくお話をしてくださっています。
02:03:16 見放題アーカイブというものをつけて、ぜひみんなで賢くなってやろうというプロジェクトですので、ご参加ください。0は0フレンズ無料、そして0はオーナーが有料でございます。ぜひ無料のフレンズでも結構です。直接つながらせてください。よろしくお願いいたします。さあ、それでは写真を撮っていこうと思います。
02:03:36 けれども、その前に最後締めだけさせてもらいますね。本当にひどい世の中ですね。ほんとにあまりにも酷すぎる、希望も持てないような国で生きるって地獄ですよ。希望を作っていこう。希望を作っていくためには、まず必要なことはあなたの力が必要なんです。
02:03:58 どうしてか?あなたがこの国のオーナーだから、あなたがこの国の最高権力者だから、あなたなしでは始まらない。ぜひお力を貸していただきたい。私がやります。あなたと支えます。令和にやらせてください。よろしくお願いします。ありがとうございました。ありがとうございました。そして、長い街頭宣伝になりましたけれども、このマイクを、そして皆さんとのやりとりを美しい音色で包んでくれました。
02:04:30 最高の音楽を提供してくださった小泉さんにもみなさん拍手をお願いします。ありがとうございます。
02:04:41 さあ、このあと写真を撮ってまいります。冷やかしでも結構です。一緒に写真を撮ってください。よろしくお願いをいたします。
02:05:11 さあ、それでは山本太郎とツーショット。いったい誰が得をするのかもわからない、そのようなツーショット写真会を開いてまいります。先頭を決まってますか。
00:00:02 こんばんは。大きな音ですみません。ただいまマイクを握っております。私は新選組代表の山本太郎と申します。6時からやりたかったんですけど、大渋滞で遅れてしまいました。申し訳ございません。これから何をやるのかってことなんですけど、皆さんから、通りすがりのあなたから直接山本にご質問をいただいて、山本がそれにお答えをするということをやっていきます。
00:00:29 おそらく皆さん、地元の国会議員、直接なにかしら質問をして答えてもらったことがある人ってどれぐらいいらっしゃいます?ほとんどいらっしゃらない。選挙の時だけ、あの人たち姿を現すんですよね。どこ行ってたんですか、今までっていうぐらいの選挙の時だけ馴れ馴れしく手を握ってくる気持ち悪い存在。
00:00:51 それが政治家では困ります。皆さんからの質問に直接山本がお答えいたします。ただし、たかだか山本太郎です。皆さんから何か聞かれても答えがない場合、勉強不足で分からないということもございます。その際には、その内容を持ち帰って掘り下げさせていただきます。そのような形でやってまいりたいと思います。
00:01:12 さあ、ではこの流れで言っちゃってもいいですか?ありがとうございます。麻生がルールマイクを握っていただくときにルール簡単に説明します。マイク握られた方は1分でお願いします。1分でお願いします。そして質問は1問に絞ってください。複数の質問になってしまいますと、全て丁寧に答えたら、私とその人だけで時間が終わってしまいます。
00:01:38 なので1分間、そして1問に絞るということでお願いをいたします。この後、山本の方からですね、皆さんにマイク握りたい人いますか?みたいな感じで問いかけます。ご希望される方はこの後挙手をしていただく。それを山本が指名する。そういう形でやっていきたいと思います。
00:01:57 どうかカラオケ友達とカラオケ気分でマイクを握っていただければというふうに思います。よろしくお願いをいたします。じゃあ行きますね。早速、どなたがマイクを握られたい方いらっしゃいますか?どうでしょう。どうでしょうか。じゃあ、そちら柱の近く、そのまんま手を挙げておいてください。あなたはい。
00:02:23 ありがとうございます。軍事と言わずに防衛費っていう言葉そのものがすごい偽りっぽいなと思ってるんですけど、どうして国会の中で話し合われないで、えーと0兆円というお金がアメリカに貢ぐっていうことを高市政権だけで決められるんですか?だから、その国債を発行して軍事費に使うっていうのは、そもそも憲法違反というか、おかしいんじゃないですかっていうのと、あとそのれいわ新選組が入っているし、積極財政はみんなに使うためのお金で、その軍事費に使うお金、その国債の使い方が全然違うと思うんです
00:03:12 ね。それが。すごい国債発行して軍事費に使われるのがすごい嫌やなって思ってます。そのことについてお願いします。
00:03:26 ありがとうございますれいわ新選組山本太郎と申します。皆さんの声、ご地元にお邪魔をしてお邪魔しているところです。みなさんからご質問をいただき、山本がお答えをする、そのようなやりとりのためにやってまいりました。まず最初にマイクを握っていただいた方、ありがとうございます。
00:03:43 どうして60兆、えーと0兆というお金がぽんと使われるのか。しかもそれは軍拡というものに使われて納得がいかないという話だと思います。ありがとうございます。おそらくえーと0兆円という金額が出ましたけど、軍拡という意味でのお話では、これ60兆円の、おそらくなんでしょうね、聞き違いかもしれません。
00:04:08 60兆円軍拡するんですって。そのうちの43兆円は軍拡。日本国内でミサイル作ったりするって、プラス10数兆円分はアメリカ様からミサイルを買わせていただくトマホークなどという話なんです。で、これに関してはですね、財源どうするんだって話はほとんどなかったんですよ。
00:04:29 もちろんありましたよ。でもひと握りだけ、2年分しか決まってない。財源はそれでも前に進むんですね。60兆円ぽんと。一方でガソリンの減税。2年ぐらい言われてるのに、全然前に進まなかった。しかも財源どうするんだって言われてましたよ。たかだか1兆円程度の財源で、国民のための減税を、財源はどうするんだってことで2年も伸ばし続けてきた。
00:04:57 これ与野党にです。それどころか、一方で60兆円の軍拡ってことになれば、ポンポンお金が出てしまうなんておかしいですよね。狂ってます。それのみならず、トランプさん、トランプさんに対して完全交渉ではえーと0兆円に及ぶ金を日本側が投資するっていうんですよ。おかしくないですか?えーと0兆円もアメリカ様に投資できるんだったら、まず日本国内に投資しろよって話なんですよ。
00:05:24 日本ってどうなってるんですか?日本って30年不況なんですよ。30年不況の先進国って日本しかないんですよ。そこにコロナがやってきて、立ち直る前に物価高までなってしまっている。このえーと0兆円、アメリカ様に差し上げる前にえーと0兆円分、国民に対して投資をしろって当たり前の話だと思いません?
00:05:48 じゃあえーと0兆円あったら何ができますか?って?消費税やめれますよ。26兆円。それだけじゃない。ガソリン、軽油の減税だってできる。1。5兆円。そのほかにも、例えば介護士さん、これ人手不足ですよね。離職率高いですよね。どうしてですか?仕事がきついのに、給料は全産業平均で100万円近く低い。
00:06:13 責任だけ大きくて、これだけ安い給料じゃ家族なんて食わせられませんよ。現場の思いだけで何とかやってる人たちに全産業平均以上の給料を渡すためには、年間で3兆円必要なんですよ。やればいいじゃないですか。どうして賃上げしないんですか。人の善意に甘えて、実際に国がやるべきことをやらず、票や金に直接つながらないものは、これ一切やりたくないっていう表れなんですよ。
00:06:45 少子化が問題なんでしょう。だったら教育無償化にすればいいじゃないですか。大学院卒業まで無償化いくらでできる?5兆円でできる?ああ、なるほど、どうしてやらないの?財源がどうして介護士に賃上げやらないの?財源が国民に対しては財源が財源がって言いながら、アメリカ様のためにえーと0兆円、そして自分たちの重工業経営を中心に金儲けができる。
00:07:12 軍拡に関しては60兆円もの金をぽんと出す。この国に足りないのは国民に対する愛ですよ。貧困が拡大して底が抜けきった。そんな状況で、今この物価高で苦しんでいる人たちにも減税すらしない。給付金も止めた。一方で60兆円は出し、えーと0兆円まで差し上げる。
00:07:35 このままじゃこの国に生きている人たちが倒れますよって当たり前のことです。優先順位が違うだろって。まず、国がここまで壊れてしまっていることに対して責任を持つ。そのためには、一人一人の使えるお金を増やす。あなたに対して使えるお金を増やすのにどういう手段があるかと言ったら、経済成長するまで待ってください。
00:07:57 じゃあ国民も事業者も持たないんですよ。じゃあやるべきことは何ですか?って考えたら、まずは国が減税をする。あなたに軍資金を渡す。その軍資金で消費をしてもらう。あなたが物を買えば、回り回ってそのお金は誰かの所得に変わっていく。
00:08:16 30年以上賃金が下がりっぱなしこの国において、そして所得の真ん中が30年で140万円下がってるっていう、先進国でもそんな国は一つもないという異常な事態である。この国のこの国に生きる人々を救うことからしか国を復活できない。当たり前の話です。奇をてらっているなんてとんでもない。
00:08:39 当たり前のことしか言ってない。私が言っていることに対して、そうするべきだ。そう思われる方がいらっしゃるんだったら、ぜひ力を貸していただきたい。私たちに背中を押してほしい。あなたの先頭に立たせていただきたいという思いです。済みません、バックリとしたところからお話ししました。
00:08:58 では、その財源はどうやって作られるのかなと。あなたの中に素朴な疑問が生まれたならば、この後質問をしてください。詳細もしも質問があった時にはお答えしていきたいと思います。まず最初の方に対して、こんなお答えでよろしいでしょうか。
00:09:12 もう一度マイクを握っていただいて。
00:09:14 ありがとうございます。来年の秋にはインボイスの軽減措置がどんどん減らされていくので、すごい心配です。そういうのも含めて、もっとは私たちにお金を流してほしいと思ってます。れいわ新選組を応援してます。ありがとうございます。
00:09:29 ありがとうございます。金がないわけじゃない。金はある。当然なんですよ。日本って。世界の中でも自分たちの国の資産、国民の資産むちゃくちゃ持ってるんです。出ますかね?3つのやつはね。はい、ありがとうございます。国の借金がって言われてるものって何ですか?
00:09:51 このモニターの一番左側なんですよ。国地方の債務残高、どれだけ借金ありますかってこと。1,2えーと0兆円一人頭で計算したら1,037万円もの借金をみんなで抱えてるんだねっていうのがテレビとか国会で言われてること。騙されちゃいけないよ。その外を見てみよう。
00:10:12 借金と呼ばれるものの裏には必ず資産というものが存在する。赤字と呼ばれるものの裏には必ず黒字というものが存在する。でも、この国で金の話になった時には、政府の借金しか語られない。こんなデタラメ皆さん騙されちゃダメなんですよ。
00:10:33 借金は1,2えーと0兆円。これ以上借金したら国が潰れるだとデタラメもいい加減にしてほしい。その隣を見てください。国の金融資産いくらありますか?9,えーと95兆円ありますよ。一人頭で計算したらえーと,019万円。途轍もなくでかい。金。国というのは企業、家計、政府全て合わせたものです。
00:10:57 むちゃくちゃ巨額の金を持っているのが日本という国。そしてその隣個人家計の金融資産ということだけに見てみると、2,179兆円、一人頭でも1,766万円。つまり国の借金と言われるもののよりもさらに大きな資産をこの国は持っているってこと。テレビ新聞に騙されちゃダメ。
00:11:23 事実関係をちゃんと見つめた上で、政治を尻を叩いて動かしていきましょう。みんなでそういう話です。ありがとうございます。では、新選組山本太郎をマイクを握っております。通りすがりのあなたにマイクを握っていただき、山本に直接ご質問をしていただく。ただし、山本太郎ですから答えられないときもございます。
00:11:43 勉強不足の際には、そのテーマ持ち帰って深めさせていただきます。さあ、他に喋りたい方いらっしゃいますか?どうでしょう?マイクを握りたいんだって方は手を挙げていただくということでじゃ、そっち。2本目の柱の手前にいる黒縁の眼鏡かけたあなた、手を挙げた方がいいよ。
00:12:00 はい。
00:12:05 質問ちょっとメモてきたので。40歳会社員です。お願いします。
00:12:20 えーっと。最近サイバー攻撃への対策と対応についての質問です。最近よく大手企業が攻撃され甚大な被害を負っているというニュースを見るのですが、もし外国からの攻撃で生活インフラ、もちろん交通や医療などの被害を受けたら生活どころじゃないと不安に感じているんですけれども、当然、国は莫大な予算を割いて防ぐのに徹していると思いますが。
00:13:03 本当にないと断言できるのでしょうか。
00:13:06 あと、済みません、ありがとうございます。サイバー攻撃、絶対にないのかという話なんだけど、それは断言できるものではないと思います。逆に言えば、何かしら背景にどこかの国があったりとかってこともあり得るかもしれませんよね。でもそれっていうのは明らかにされるまでには一定時間がいるんでしょう。
00:13:26 何かしらのサイバー攻撃というのは日常的にずっと行われていることなので、それが大規模で、例えばインフラみたいなものが狙われたらどうするのかっていったら、それを防ぐための手立てを打つしかないと。でも、そういったものに対しては巨額の予算も組まれているし、新しい法律なども様々通ってるってことですね。
00:13:43 なのでそれはやっていくしかありません。はい。一方で、そういった、例えばですけれども、様々な国を守る、サイバーのみならず、国を守るというような掛け声のもとにですね、逆に言えば国民の監視を強めるみたいなことも並行して行われるということが、やはりこれまでの日本にもあったし、これは現代ってことではなくて、前に戦争をやっていた時とかですね、そういった意味で国民の発言の自由みたいなものを様々奪われるということにもやっぱり気をつけなきゃいけない部分だろうという
00:14:19 ふうに思います。当然、外からの攻撃というものに対して、それに耐えうるだけのサイバーセキュリティっていうものは絶対的に必要だと思いますけれども、何かしら外国の脅威ということをうたいながら、実際は国内の国民の、逆に言えば様々な言論の自由だったりとかっていうものを、これは縛ろうとするようなものというものに関しては、やっぱこれは最大の警戒が必要だと思います。
00:14:46 決して脅威がないということを言いたいわけではなくて、脅威はあるだろうと。それに対して備えるのは当然のことで、そこに対して何かしら私たちが邪魔をするつもりはない。一方で、それと並行して行われるような人々への権利の制限みたいなところには、しっかりと目を光らせなきゃいけないな。
00:15:04 そういうところです。すいません、十分ではないですけど、良かったらマイク持ってください。
00:15:10 あと、既にサイバー攻撃を受けてしまった企業への対して、政府から救済措置とかっていうのはないんでしょうか?
00:15:21 済みません、それググってください。わかりました。ごめんなさい。今ここでその詳細についてあなたに正しい答えを提供できる準備がないので、そこは申し訳ないです。
00:15:32 わかりました。
00:15:33 申し訳ないです。
00:15:34 ございます。
00:15:35 例えばですけれども、各民間がサイバーセキュリティ、そのセキュリティ、セキュリティーの度合いを上げていきますって言ったときに、おそらくそこにはたくさんのお金がかかったりしてしまう部分に関しては、当然これは国は一部の力を貸すってことはできることだと思うので、そういうことは連携していきながらやっていくべきだというのが考え方です。
00:15:56 恐れ入ります。ありがとうございます。新選組山本太郎と申します。皆さんからいただいたご質問、それに対して山本がお答えをいたします。ただし、その答えの内容は、その内容を山本が知っていることであるならば、そこは国喋れるし、そうでなければ非常に薄い答えになってしまったり、全く知らなければそこに対してお答えをするのも難しいってこともあり得ます。
00:16:20 いわゆる勉強不足ってやつですね。その時には申し訳ございません。その部分に関しては持ち帰って深めさせていただきますということでお許しください。よろしくお願いいたします。さあ、他にご発言された方いらっしゃいますか?どうでしょう。そちらにですね、プラカードを掲げてる隣の人が手を挙げてます。
00:16:36 あなたですよ。手を上げたままで。
00:16:42 一つ質問します。生きることを自分で諦めてしまう方、うつ病とかそういう心の弱い方。日本の社会に将来を見いだせなくて自ら命を絶とうとしてる人。もしそういう方が仮に山本さんの目の前にいたら、政治家としてどういう言葉をお掛けになるのか、これちょっと教えていただきたいです。
00:17:17 以上です。
00:17:24 あとございますれいわ新選組山本太郎と申します。皆さんからのご質問にお答えしているところです。ご質問ありがとうございます。メンタルが破壊された状態であると、不安定な状態でいる人がもう生きていたくないというようなことをもしも私自身に投げかけられた時に、私はどういうお答えをするのかということを聞きたいってことですか。
00:17:51 一言一言で言うんだったら、生きていてほしいって言いたいです。絶望を抱えてしまった人に対して、その言葉さえも逆に非常に重たく、面倒な言葉に聞こえるかもしれないけれども、その人がおそらく何かしら精神的に心を精神的に不安定になってしまったりとか、心が壊れてしまったってことをその人の弱さにする気はないんですよ。
00:18:19 その人が弱いからそうなったわけじゃないんですよ。世の中が狂っているからそうなったんですよ。私はそういう考えなんですよ。例えばですけど、引きこもっている方々もいらっしゃいます。その方々に対しては非常に厳しい声などがかけられるような昨今ではあるけれども、私は狂った世の中から自分を守るためには引きこもるしかなかったんだろうって思うんです。
00:18:44 そう考えると、この現代において精神的に病んでしまうという状況って珍しい話じゃありませんよ。だって、社会がこれだけ狂っているんだから、多くの方々が傷つけられるなんて普通のことなんですよ。当たり前のことなんですよ。でも、その当たり前、許せないですね。
00:19:04 本当に強い国であるならば、その国に生きている人たちも生き生きと人生を送れるような状況じゃないと。強い国とは言えないんですよ。そう考えた時に、追い詰められて自分の命を絶ってしまうという人たち多数の国はもう既に狂っているって多くの方々が認識する必要がある。
00:19:25 一番景気が悪い時でも年間で3万人自分で命を絶っていた。今でさえも2万人を超える方々が命を絶ち、小学生、中学生、高校生では過去一番命を絶っているのが現在ですよ。この世が地獄、それを地で行っているのがこの国だ。
00:19:45 それを作ったのは誰ですか?政治です。だったら政治を変えるしかねえだろって。普通の話ですね。狂った社会を作ったのが政治であるならば、その逆も作れる。もう一度話を戻ると、私はもう生きていたくないんです。そういうことを私に投げかけられた時に、私が投げかけたいと思うことは、生きていてほしいと。
00:20:07 世の中は変えられるからと。あなたの存在もこの社会を変えていく上で非常に重要なんだということを、おそらく私は声をかけると思います。ただし、その方が必要な、何かしら福祉への繋がりであったりとか、そういうものも並行してというか、探していくっていう作業を、その分野に詳しい人と繋げていくってことも同時にやっていかなきゃいけないことかなっていう風に思うところです。
00:20:33 すいません、良かったらマイク握ってください。
00:20:36 アドバイスもしかしたらこの中にもやっとの思いで最後に山本さんの声を聞こうと。もしかしたら入るかもしれないし、前向きな方だけじゃなくて、後ろ向きの方、ちょっとそういう。人たち。の存在っていうのが、ちょっとこの多くの集まってる皆さんの中で自分はいるんじゃないかなと。
00:21:07 政治に前向きじゃなくて、むしろ後ろ向きで、どうせダメだろうと。そう思ってる方、もう諦めちゃう方。今の山本さんの言葉、忘れないで生きていこうと思います。私以上です。
00:21:21 とんでもないっす。ありがとうございます。本当に酷い社会が広がってるんですよ。国民全体的に見て、国民の6割が生活が苦しい。これ中間層まで崩れちゃってるんすね。そして1万軒以上の中小零細が潰れまくってる。これ1年間でです。えーと割が不況型倒産だって。
00:21:44 そんな中で、例えば何だろうな、これまで仕事をやっていたというチームがあって、人件費の問題で削られて、少ない人数でより過重労働を強いられてるとか、経済的にもう非正規で不安定だとか、これ以上頑張って生き続けるって本当にもう地獄だな、早く楽になりたいな、そういう人たちがいていらっしゃるっていうのは、これ政治が認識しなきゃいけないことだと思っています。
00:22:09 そんな人たちに対して、やはりその人自身が希望であるんだ、国を変えるために必要な一員であるんだ。より日本が豊かな国になるためには、やはりその人の存在も必要なんだということを、やっぱり政治の意思として伝えていくってことが非常に重要だなと思います。
00:22:27 もちろん言葉だけではなくて、この30年不況が続く先進国唯一の国日本、ここを立ち直らせるために、これは徹底した経済政策ってものをやっぱりビルトインしていかなきゃいけない。それを実現するためにも、やはりみんなの力を借りなきゃダメなんですね。
00:22:46 この国のオーナーはあなただからってことです。すいません、長くなっちゃってありがとうございますれいわ新選組山本太郎と申します。みなさんからご質問をいただき、それに対してお答えをするというやりとりです。ただし、山本も答えられないこと多数あります。勉強不足のため答えられない場合には、そのテーマ持ち帰りますのでお許しをいただきたいということでございます。
00:23:08 さあ、続きまして、どなたか発言された方いらっしゃいますか。どうでしょう。正面にいきましょうか。じゃはそちらで二人で肩を組んで手を挙げているかといきましょうか。
00:23:28 すいません、ちょっと今、明日と2つぐらいちょっと質問を用意してきたんですけど、1個だけということだったんで、友達から聞いてきてくれと頼まれた方をちょっと質問させていただくんですけど、今、私たち中学3年生で公民の授業とかを勉強したりで、ちょっと政治に興味とかみんな持ってきて、その上でれいわ新選組さんの公約っていうのを結構勉強してたんですけど、れいわ新選組は公約に首都首都圏1極集中の解消を掲げていると思いますが、一方で全国
00:24:04 一律で最低賃金1,500円を国が保障するという公約も同時に掲げているということをよく耳にします。これらは小さい政府としての大きい政府としての2つの相反する政策となっているのでないですかという質問をちょっと聞いてほしいと言われていたので、ちょっとそこの回答をお願いします。
00:24:24 ありがとうございます。れいわ新選組山本太郎と申します。みなさんからご質問をいただき、山本がお答えをするということを皆さんの御地元でやらせていただいております。ご質問いただいた方、ありがとうございます。友達から預かってきた質問を直接投げてくださいました。ありがとうございます。
00:24:42 れいわ新選組の政策を見たら、東京1極集中の是正、そのほかにも全国一律で1,500円の最低賃金というようなことがあると、これ2つ相反するんじゃないのというご指摘なんですけど、ごめんなさい、相反しません。どうしてかっていうと、ものすごくシンプルな話です。
00:25:07 東京で働こうと、千葉の房総半島で働こうと、例えばですけど、青森で働こうと鳥取で働こうと、どこで働いても最低賃金が同じならば、わざわざ満員電車に乗る必要があります。わざわざ家賃が高い都市部に住む必要があります。そう考えると、やはりそこを最低賃金どこで働いても一律に同じ額であるならば、当然これは人口が流動する可能性っていうのは生まれるわけですよ。
00:25:39 逆に言うたら、自分の地元、そこを離れて都会に働きに行くっていうことも必要なくなっていくわけですよね。何が必要かといったら、この国がどうしてここまで傾くことになったかといったら、東京、大阪、名古屋含む愛知みたいな、ある意味でこの3極、3つの地域に対して、ヒト、カネ、モノを集中しまくったんですよ。
00:26:05 それ以外の地域はどうですかって考えた時に、やはり地方に対する交付金、国から地方に渡すお金は小泉政権以降削られ続けてきたんです。どんどんどんどん細っていったんですよ。それどころか、様々なことがあるたびに、ヒトカネモノを大きな地域で分配すると。
00:26:26 東京オリンピック、大阪の万博みたいな、わかりやすく言ったらそういうことですよね。どうして東京でオリンピックをもう一回やる必要あんの?日本でどうしてもやりたいんだったら、別の地域でやってあげた方がいいんじゃないの?経済効果も生まれるよね。どうして大阪でもう一度万博なの?
00:26:46 だったら、別の地域でやるんだったら、まだ話は変わってくるかもしれないけど、もうすでに飽和状態の大都市において、それだけ世界的なイベントを開くということに関しての価値も飽和ですよ。はっきり言っちゃったら、そういう設定自体がおかしいってことです。逆に言えば、これから大きな地震とかが必ずやってくるわけですよね。
00:27:09 首都圏直下地震、南海トラフ地震とか、そんなものが来たときに、東京がやばい状況になったら、代わりにどこがやるんですか、大阪ですか。でも、南海トラフとか来たときに、あの周辺も影響あるかもしれませんよね。じゃあどうしていくべきでしょうかって考えた時に、一極や3極の集中はダメなんですよ。
00:27:34 東京の代わりは青森でもできる。東京の代わりは秋田でもうけるし、島根でもいけるな。そういう形にしていくっていうのが一番強い国づくりなんですね。じゃあ、まず普通に考えて、どういうような形で地方創生、ある意味で東京以外の地域に関して活性化していくってことを考えたときに、この人口を分散させるってのは非常に有効なことになっていきます。
00:28:01 じゃあその施策として何が考えられますかということのまずつとして、これは全国一律で最低賃金を上げる、ただし上げるだけではダメなんですよ。ごめんね、最低賃金上げます、あとはよろしくだったら中小零細潰れていくから、そこに対してその間は国が持つよという形をしていく。
00:28:22 そうすれば、その地方のお住まいになられてる方々の収入が変わってきますよね。収入が変わっていくってことは、支出も変わっていきますよ。お金のでも変わっていく。つまりはその地域それぞれの地域において、その地域で回るお金の量が変わってくるっていう側面も作らなきゃだめなんですよ。
00:28:43 まさにその血液というものを全身に全国にしっかりと循環させるってことをやらなきゃいけないんだけれども、日本はそうはなってないってことですね。他にもやりようはあります。例えばですけれども、公務員の数を増やす。これは維新という政党が公務員バッシングをし続けたんですね。
00:29:05 根拠は無茶苦茶です。あいつらもいい思いしているとか、そういう感覚。でも残念ながら公務員は既得権益ではありません。小泉時代から減らされて非正規になり、数も減らされてきた。むちゃくちゃしんどい現場になっているんですよ。世界で見てみても、公務員の数っていうのは日本は少ないです。
00:29:24 こちらご覧ください。人口1万人あたりの公務員の数フランス、イギリス、アメリカ、ドイツ、日本という並びです。人口1万人当たりフランスでは公務員がえーと45人、イギリスはえーと61人、アメリカ656人、ドイツ5えーと5人、日本は264人です。つまり、何かというと、アメリカ、フランス、イギリスは日本よりも公務員3。2倍いるってこと。逆に言ったらアメリカは2。
00:29:56 4倍、ドイツ2で2倍ぐらい。圧倒的に日本は少ないんですね。どうして公務員増やせって言うかといったら、それぞれの地域において雇用の受け皿なんですよ。これ雇用の受け皿として、安定した所得をもって、安定した支出もしてくれる、そういう仕事を全国で確保していくってことが非常に重要なんですね。
00:30:21 それに加えて、今、介護っていうのが崩壊寸前です。地方都市においては、もう既に介護をしてくれる事業者も潰れてしまう、サービスを受けられない人達もいるぐらいだったら、この公務員枠を増やした上で公務員ヘルパーというようなこともやっていけますよね。
00:30:41 人手があるということでやれる仕事は結構あるってことだと思ってます。他にも先ほど言いました大きな災害がやってくるよ、首都圏直下ってどれぐらいの規模の地震ですか?首都圏直下と言えば、阪神大震災の5倍です。東北の震災の3倍です。それぐらいの被害額、それぐらいの大きさなんですね。
00:31:05 想定被害額が。それぐらいでかい。つまりはそれぐらいのものが来たときに、かなりひどい状況になってしまったら何が起こりますか?物が作れなくなります。工場潰れる人がなくなる。物が作れなくなったらどうなるか。お金が紙切れになるというようなハイパーインフレにもなりうるってことです。
00:31:24 そして南海トラフ。これは太平洋沿岸。ものすごく広い距離に渡って被害があるわけじゃないですか。どれぐらいの想定されてるかとつったら、これは阪神大震災、これの1えーと倍、東北の震災の10倍、これだけの規模のものがやってきたらどうなるか。太平洋沿岸にあるような様々な工業地帯とかが立ち直れないぐらいに破壊されてしまう。
00:31:49 そうなったらどうなるか。物は手に入らないものが手に入らなくなったらどうなるか。物の値段が上がる。最終的にはお金が紙くずになってしまうっていうハイパーインフレにもなり得るってことです。じゃあどうするべきですか?って考えたら、そのような大きな災害があった時にしっかりとバックアップ物を作れるというバックアップの施設、そういったバッファーゾーンを設けていくってことですね。
00:32:15 ならばそういった大きな地震の影響を受けない地域に様々な工場を建設していくってことを、国と民間力を合わせて、国がお金を出していきながらやっていくっていうのは、これは国防として必要なことだと思っています。今言ったような最低賃金一律1,500円、政府が間を取り持ち、お金をしっかりと入れていくっていう部分と、そして公務員を増やすっていう部分と、そしてそのような大きな災害があった際に大きな影響を受ける工業地帯だったりとか、工場というものをバックアップとして、日本海側だった日本海側
00:32:51 だったり、様々な地域にも作っていくということっていうのは、地方創生というんだったら、本当はそれぐらいの規模でやっていくということをやっていかなきゃならないだろう。それが私たちの言っている地方創生策なんです。そういうことでした。
00:33:04 すみません、ちょっと長くなって丁寧に説明しましたけれども、そういうところです。マイク持ってもらってよろしいでしょうか。
00:33:10 すみません、山本太郎さん、本当にありがとうございました。私とか、おそらくその友達としての感覚としては、例えば最低賃金がもともと1,000円だったところが突然1,500円になって、その1時間あたりプラス500円って部分を国が持つとなると、その人の収入の3分の1が国由来のものになってしまうから、その分その小さい小さい政府地方分権というのはできなくなってしまうんじゃないかって思ったんですけど、その山本太郎さんの話を聞いて、なるほどと思った部分が多くありました。
00:33:43 ありがとうございますと。
00:33:47 こちらは公務員の数を増やすっていうのは、具体的にどうやったらそう増えたりするんでしょうかと。それだけちょっと気になってお願いします。
00:33:56 もうむちゃくちゃシンプルな話をすれば、募集すれば殺到しますよ。これまでもロストジェネレーション就職氷河期、そういうものすごく不遇な時代、35歳から50歳中盤ぐらいまでの方々、この方々が結構不安定な仕事に就かれている方々が多いんですね。こういう方々に対して、例えば兵庫県の宝塚市だったりとか、地方自治体レベルにおいて公務員採用をしますというようなこと、そういうことは全国でもやられてるんです。
00:34:26 そこに対して、もう100倍近くの申し込み殺到みたいな状態。だから、どうやってそれを実現していくのかということですけど、そこまで難しい問題ではない。安定雇用という部分に対して必要な人たち、今言ったような就職氷河期であったりとか、それ以外の不安定な状況にある人たちを一旦そういった安定的な仕事に就いていただくというようなことは、当然募集をした段階ではすぐに殺到するような状況だと思います。
00:34:58 一方で、さらに景気が本格的に良くなっていきましたという時には、そうやって公的に人を囲うという部分においては難しくなっていく可能性もあると思います。民間というところの人であったりとか、そういうものが求められるから、公務員ヘルパーというところで支えていた地域にも事業者が参入できるようになってくるならば、そこはスイッチをしていくってことが必要になっていくかもしれません。
00:35:22 そんなところです。よろしいでしょうか。ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。皆さんからご質問をいただき、それに対してお答えをするというやりとりでございます。通りすがりのあなたに喋っていただきたい、そういう感覚です。さあ、それではマイクを握りたい方いらっしゃいますか?どうでしょう。マイクを握ってくださる方、手を挙げていただいてということで、ではそちらのマスクに、眼鏡で、はい、あなたですね。
00:35:47 すいません。今すみません。あの葛飾区議の葛飾と。ごめんなさい。高井茂光さん応援していたんですけど、どうして本部とか来ないんですか?お手伝いに。
00:36:03 ありがとうございますと。本部から手伝いに来ないってことないんじゃないですか?当然入ってたでしょう。地方自治体議員も。私たちれいわ新選組の地方自治体での選挙っていうのは、基本的に仕切るのは本部にはなっていますけれども、そこに対して東京は一番地方自治体議員が多いので、ここでもう役割を決めた上で、応援というか、なんだろうな、下支えというか、そういうことにはずっと入ってますよ。
00:36:35 それだけじゃなくて、責任者として、東京の責任者として串打ちが入っていたということなんですけれども。ちなみにあなたは何をされていましたか?その中で。
00:36:45 手伝い。
00:36:46 具体的にお願いします。
00:36:48 チラシを配ったりしました。はい。
00:36:51 ありがとうございます。で、何日ぐらい。
00:36:56 で、4日ぐらいですかね。
00:36:57 ありがとうございます。活動していたのは、一応期間としては1年近くあって、そのうちの4日をご覧になられて、本部は応援に来ないっていうのは、ちょっとなかなか情報として薄いかなというふうに思います。残念ながらそういう形でやってましたけれども、今回は取れなかったっていう残念な結果になった。
00:37:15 これは結果として受け止めなければいけない部分ですね。もちろん激戦であるってことは確かなんですけれども、やはりその中で。
00:37:24 確実に議席を取っていくということに関しては、これは風が吹いているか、もしくは地道にちゃんと積み上げていますかということです。駅前の街宣だけだったりとか、そういう雰囲気でやっていて勝てるものではありません。特にそういった地方自治体選挙は、地域の人にどれだけ認識してもらえるかという、その活動量が十分であったかというところをやはり見直さなきゃいけない部分だろう、そう思ってます。
00:37:49 ありがとうございます。よろしいでしょうか。
00:37:53 古澤さんはずっと来てましたけれども。
00:37:55 入ってるんですよね。
00:37:56 古澤さん来てましたよ。
00:37:58 封鎖封鎖も令和の人間ですから、当然封鎖さんもそういう役割を担ってやってきたってことです。はい。なので実際自分で見た景色によると、動いている人があまり見えないように見えたかもしれないけれども、それはもうちゃんと役割分担でやってます。そういうことです。
00:38:16 勝てなかったということに関しては、現実として受け止めなきゃいけない。それが本部の努力が足りなかったからじゃないかということの総括は少し、ちょっと何だろうな、新気もします。なのでちゃんとその総括っていう部分に関しては、私たちの中でもしていかなきゃいけない部分ではあるけれども、一番は何かとたら、やはり活動の内容ってものが一番反映されるんだろうと。
00:38:39 風が吹いてますっていう政党は、そういうものはなしでも受かるけど、私たちに関してはしっかりと地域にその人が知られていく、支持されていくという状況を獲得していかないと、なかなかここは勝ち抜けない部分だ、それがまた認識されたものだろうというふうに思います。
00:38:57 マイク渡してください。
00:38:58 山本なつみさんの時はどうですか。
00:39:01 どうですかって何ですか。
00:39:05 サブマリンは来ないし。
00:39:08 それはご本人に言ってください。はい、済みません。衆議院選挙での候補者の話を今出されたと思うんですけれど、当然、当然、国政選挙で候補者になるって普通のことじゃないですからね。その覚悟っていうものを持った人たちが、実際にそこで立てますっていうまでには言って時間がかかります。
00:39:27 そう考えた時に、やはり活動する時間が短かったよねっていうような反省は当然あるものですけれども、当然そこに対しても党として、先程言ったように、私たちの動ける人たちを千葉でどう動かすかいうことの最大限はやってる自民党だったりとか、大きな政党と比べられても、そこは困る部分なんですよ。
00:39:48 はっきり言ったら。はっきり言っちゃったらそういうことです。はい。だったらやはり勝たせようと思う人たちがより動いていくという形にならないと、何をやってんだ、本部でこれだけ楽な話はないです。はっきり言ったら、令和は何ですかと言ったら、この国に人々の力を取り戻すためのプラットフォームなんです。
00:40:10 そう考えた時に、最初の選挙で自分がやったことをその次にどこまで大きくできますか?ってことの繰り返しなんですよ。あなた自身が選挙について詳しくなり、そしてそれを教える側になれるぐらいの状況をみんなでバトンタッチしていくってことをやらないと、この国は変えていけません。
00:40:30 なので一人一人が成長していく必要があるんだろうと。もちろん私たちは新選組の本部が成長していく、やれることを増やしていくってことは、これ絶対的に必要なことなんだけれども、支援をしていますと言ってくださる方々も、これはやはり日を追うごとにパワーアップしていけるような状況にならないと、この狂った社会は止められませんってことですね。
00:40:52 はい。なので今言われたような千葉の選挙でどうしましたかと言ったら、動ける人員は全て動かせてましたよってことです。それはそうですよ。だって千葉だけで選挙があるわけじゃないんだから。全国でやるんだから。そう考えた時に、私たちが実際に実働で動ける人たちの数を数えてみたら、当然それは決して十分に手厚いものではないっていうのは想像難しくないとこかなというふうに思うんですけれども、至らない点があったということに関してはおわびを申し上げる
00:41:23 しかない。足らない部分はできるという部分を多くの方々に増やしていっていただきながら、みんなで引き上げていくしかない。それが令和のもともとの考え方でもあります。そんなところです。よろしいでしょうか。
00:41:37 納得いきません。
00:41:38 ありがとうございます。お忙しい時間を割いてお手伝いいただいたと思います。チラシを4回ほど配っていただいたということなので、そのことに関しては感謝申し上げます。逆に言ったら、その4回で得た知見、どうやったら人にチラシが分かりやすくなるのかというあなたの得た知見を、新しい人に、またそれを渡していただく、そういうようなことで広げていくしか方法はないと思うんです。
00:42:04 私たちにあとは頼んだぞということであるならば、そこには限界があるってことです。一人一人がこの国を変える主体になっていくということが一番重要なこと。お客様ではいられないというのが現実的なところ、そういうところですね。
00:42:19 もちろん葛飾というところで勝てなかったっていうのは非常に残念であるし、その責任は当然頭にはあるけれどもということですね。そんなところです。ありがとうございます。さあ、れいわ新選組代表山本太郎と申します。みなさんからご質問をいただき、それに対してお答えをするというやりとり。通りすがりのあなたにマイクを握っていただきたいということでございます。
00:42:41 今、非常に令和の支持をなさっているという方からご発言をいただきましたけども、今度は令和の支持をしているわけではないけれども、立ち止まって聞いてみたという方でご質問された方はいらっしゃいますか。その中からちょっと選びましょうかね。
00:42:55 じゃ、一番後ろ行きましょうか。あなた、今振り返ったあなたよね。手を挙げといて。はい、両手が挙がってます。そちらにマイクを。はい。赤いチカチカの近く。
00:43:04 あれいたします。日本の経済停滞の話をよくしていると思うんですけど、その30年間の失われた30年の話をよくしてると思うんですけど、それそれは政治からきたものもすごいあると思うんですけど、国民が政治に関心がないっていうところから来たものもあると自分は考えているんですよ。
00:43:28 その国民が悪い部分、政治が悪い部分、政治が悪い部分を山本さんは改善していこうと考えていると思うんですけど、国民としてはどういったことをしていってほしいのか、そして国民がしたことがどのように経済成長につながっていくのかっていうことを聞きたいなと思いました。
00:43:47 以上です。
00:43:48 ありがとうございます。ご質問いただいてれいわ新選組山本太郎と申します。みなさんからご質問いただいたことに対して、それにお答えをするということをやっております。ご質問いただいた方、ありがとうございます。日本は30年経済停滞しています。そんな先進国はあるんですか。
00:44:04 ございません。日本だけです。30年の不況が続く日本にコロナがやってきて、立ち直る前に物価高、この状況で三重苦です。これに加えてトランプ関税のえーと0兆円差し上げます。で、さらに皆さんの首閉まります。この状況をつくったのは誰ですか。政治です。じゃ、その政治を生み出したのは誰ですか。
00:44:27 国民です。今ある現実は、たまたま頭の上から降ってきたものではなくて、国民の一人一人の決断によって与えられた現実なんですね。あなたが選んだことによって決まったこと、あなたが選ばなかったことによって決まったこと、さまざまなことが重なってこのような状況になっている。
00:44:46 だから、今の社会がこれだけ壊れ果ててますってことに対して、誰の責任なんだといったら、一番では政治です。政治の次の責任は誰なんだって言ったら資本側です。資本側、大企業、様々な大きな力を持つ者たち、金と組織票で政治を買収し続け、そして政治が進む道を歪め続けてきたってことですね。
00:45:13 それだけで話は終わらない。そういった状況がありながら、もうそこに対して変えようとしてこなかった国民が一番実は罪が重いです。はっきり言っちゃえば、どうして私がここに立っていますかつったら、世の中がこれだけ壊れているってことに対して、政治や資本というところに怒りを燃やしてたんですよ。
00:45:35 けれども、社会を壊したのは自分だなってことに気づいたんです。どういうことかといったら、あまりにも無関心な自分が社会を作ってきたんだってことです。誰かが困ってたりとか、とんでもない不条理があったとしても、それを変えられるわけもないよなとか、自分がやったってしょうがないよなとか、そんなことより自分の人生だっていうふうに切り替えちゃったってことですよ。
00:46:01 要は、社会を壊したのは私なんですよ。皆さんはどうですか?そう考えた時に、気づいてしまったからにはやるしかない。一番申し訳ないのが若い人たちに対してです。このような地獄みたいな社会を生み出してごめんねと。だからこそ、自分が気づいたからには、そこを何とかするつもりで頑張ります。
00:46:22 そういう思いで立候補し、現在このようなことになっているということなんですね。例えばですけれども、社会は変えられないんじゃないか。それどころか変わるはずもOKであるならば、その了解を取りたいと思います。よかったらマイク握ってください。
00:46:42 ありがとうございます。自分もまだこれから山田さんも頑張ると思うので、自分も頑張って日本の経済成長やっていこうと思ってるんで、もういろんな形でたくさん日本に貢献できればなと思っています。ありがとうございます。
00:46:58 今、今おいくつですか?
00:46:59 1えーとです。
00:47:00 1えーと歳素晴らしいじゃない。ありがとうございます。目の前の生活だけで精一杯っていう状態の人たちって結構いるんですね。さっきも言いましたよね、国民全体の6割が生活苦しい国民の貧困ってことを考えると、6人に一人、高齢者は5人に一人が貧困。
00:47:21 ひとり暮らしの高齢女性は二人に一人貧困です。高齢でない女性の一人暮らしは4人に一人が貧困、一人親家庭、2つに一つが貧困。もう壊れちゃってるんですよ。この社会って。この状況を作ったのは政治。その政治に対して声を出してこなかったのが私。
00:47:40 それを知ったからにはやるしかない。当たり前のことなんすね。でも、私みたいに振り切れられるっていう人をそう多くないんですよ。私は自由に生きてきたから、自分の人生を一回横に置いてでも自分がやるべきだって思ったことには突っ込めるんです。
00:47:54 でも、皆さん、いろんなしがらみがありますよね。働いてたら、生活してたら、最前線で自分が闘うってことが無理な人多いでしょう。だから代わりにやるって言ってるんですよ。とてつもなく尖った形で、これまでにない永田町のこの弛んだ空気を引き締めていく。これを変えていくためには議員になりたいことが目標。
00:48:19 そういう人間が一人でも減らなきゃダメなんですね。議員になることが夢でした。そんな人を国会に送り込んじゃダメですよ。議員になる、そんなことはどうでもいい。自分にはやるべきことがあって、その手段として政治家になる他なかったんだ。
00:48:36 そういう人間を多数国会の中に送り込んで、ひっくり返していくってことを実現したい。そのために旗揚げしたのがは新選組でございます。1えーと歳のあなたにもぜひお力をお借りして、さらにみんなでこれをですね、国会を、政治を、体たらくな政治を揺らしていくってことをやれたらというふうに思ってます。
00:48:55 よろしくお願いします。ありがとうございます。れいわ新選組山本太郎と申します。みなさんからご質問いただいたことにお答えをする、そんなやりとりです。ちなみに答えられないとき、ごめんなさい。許してください。そういう感じでやってます令和。新選組の支持をしているわけじゃないけど、立ち止まって聞いてみた。
00:49:14 そういう方の中でマイクを握られたい方がいらっしゃいますか?いらっしゃったらマイクをお渡ししますが、いかがでしょう?じゃあ、そちらの制服姿のあなたいきましょうか。手を挙げておいてください。
00:49:29 連立政権が公明党から維新に変わっての一番の変化って何だと思われますか。
00:49:51 ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。みなさんからのご質問にお答えをしているところです。ご発言いただいた方、ありがとうございます。高市自民が誕生。そこに連立しているのが維新であるということですね。以前までは公明党が一緒にやっていた公明党と自民党の連立政権から維新に変わったよね。
00:50:12 それによって何が変わりますかというお話ですか。ありがとうございます。簡単に言います。より新自由主義的な政策がとられていくような社会になっていきます。新自由主義って何ですか?ってことなんですけれども、弱肉強食です。さらにわかりやすく言うと、小さな政府というものをおそらくさらに推し進めていくだろうということなんですね。
00:50:36 小さな政府って何ですかということですけれども、社会保障だったりとか、国が本来は果たすべきそういった責任というものをできる限り小さくしていく、自己責任というものが軸になっていくような社会のことです。一方で、この国って30年ずっと自己責任みたいなものが幅を利かせてませんかってことです。
00:50:59 自助、共助、これに強調される社会ってことです。自分で頑張れ!無理なのじゃ、周りに助けてもらえば、ゆめゆめ国に頼れるなんて思わないみたいな空気です。
00:51:14 こんな社会が広がるんだったら、税金なんて払う意味ありません。だって、何かあったときに国や行政が助けてくれると思うからこそ、みんなで支え合いの社会をつくっていくっていう前提のもとに税金で払うわけでしょ。なのに政治自らが自分で何とかしろ、周りに助けてもらえという姿勢でいくならば、こんなものを国なんてなくてもいいぐらいですよ。
00:51:40 はっきり言えば。話戻りますね。維新、自民という塊においては、これから向かう社会はどうなっていくかっていうと、さらに自己責任。今では言葉が変わるかもしれない。今では生産性という言葉に置き換えられて、さらに生産性の低いものというものが淘汰されていくような社会が拡大していくだろうというふうに思っています。
00:52:03 むちゃくちゃ生きづらいですね。自分は生きていていいんだろうか、あなた自分で生きてていいと思ってんですか?自分自身が生産性が高いということをみんなに証明してみてくださいみたいな。社会って地獄じゃないですか。
00:52:18 もうすでにそんな社会になってるんですよ。なってるから死にたくなるんですね。それを考えるんだったら、やっぱり維新的なもの、ある意味でさっき言ったような新自由主義的な、小さな政府的なものがより大きくしていこうとしている勢力と、自民党が合体した自民党の合体したときの総理大臣、今の人は何を考えてるかといったら、当然小さな政府ってものをずっと言ってきた。
00:52:43 松下幸之助っていうところの松下政経塾の出身。それだけじゃない。おそらく師匠筋としては、小泉総理とか竹中平蔵さんていうような人たちと関連があるわけですよね。彼らこそが新自由主義。これを日本の中に大きく持ち込んだ人たちですよ。中曽根以降、一番大きな形でそれを考えるならば、さらに生きづらい社会は広がってしまうだろうなと思います。
00:53:09 公明党とじゃ、連立を組んでいたときは違うかったんですかってことなんですけれども、少なくとも公明党は事実上、旗は降ろしている状態にしか見えなかったけれども、福祉の党であるとか平和の党というところはなんとか守ろうとしていたんですよ。
00:53:25 自民党が悪い法律を出してくる。結局はそれを容認し、賛成する立場であるから、日本を壊してきたという意味では、自民党と公明党も同じぐらいの罪がありますけれども、まだ維新的なものよりかはギリギリのところで保とうとする、そういう気持ちがあるかもしれない。
00:53:47 バック神様だから。そういうような。困るじゃないですか、仏罰だったら。いやいやいや、もう十分仏罰下るぐらいのことをやってるけどね。では最後に、公明党維新よりもマシだったとは言いたいってことです。維新よりマシだっただろう公明党の方があって、でもその公明党と言われるものさえも、もう既に仏罰食らったってのはおかしいやろっていうぐらいのことを、自民党をアシストし続けてきたってことをちょっと見たいと思うんですけれども、よろしいでしょうか。
00:54:18 公明党、福祉の党、平和の党って本当ですか?みたいなことのスライドを作ってみました。はい。公明党は大衆福祉の公明党を平和と平和の党と言ってきた。しかし、実態はそうじゃないね。党是に反する法案や政策に加担し続けてきましたよ。
00:54:34 1964年結党。公明党。当時の基本理念は平和の党、福祉の党だった。はい。これが結党当時ですかね、大衆福祉の公明党と書いてあります。はい、平和の党、自分たちでも言ってます。現実は違いますよ。例えばですけど、91年に自民党と連立を組んでから、福祉も平和も事実上投げ捨ててきた。
00:54:57 私はそう思ってます。連立を維持するために妥協に次ぐ妥協を繰り返してきた。その妥協によってどんな法案、政策が実行されたか。はい。例えばですけれども、1999年から2003年までの間、派遣労働の原則自由化、他にも製造業の派遣労働を解禁。派遣労働って小さく穴をあけて大きく育てたんですね。
00:55:21 これって限定された仕事?特別な仕事だけだよ。あんた通訳やってる?あんた筆記やってる?やってないの?関係ないわ。派遣は中曽根の時代に進められたけれども、その後最大化まで自由化されちゃったんですよ。そこで活躍したのが小泉竹中などのメンツも当然大きく、ここから非正規労働ってものもどんどん広がっていく。
00:55:44 他にも医療費負担3割に引き上げたりとか、後期高齢者医療制度の創設、これによって貧しい高齢者はさらに首が絞めることになった。他にも消費税の増税5パーからえーとパー10パー、そういった増税の最大の功労者として評価もされている。
00:56:00 もともとは消費税廃止って言ってたんですよ、この人たち。けれども、そんなものを下ろして増税していきますってことに力を貸してきた。世界広しといえども、景気が悪い時に消費税を上げる狂った国家は存在しないんです。どうしてか。景気がさらに悪くなるから日本だけなんですよ。
00:56:18 やってきたのはどうしてかって、消費税上げる上がるたびに大企業の法人税が下がる仕組みになっているんですね。大企業に減税するためにみんなの首を絞めてたんです。私の社会保障のためでしょう。違います。後付けです。直間比率の是正、大企業優遇のために消費税は上げてこられた。
00:56:40 不況の時でも不況の時に上げれば当然さらに景気は落ち込む。30年の不況級戦犯は消費税、それを上げるのに尽力したのが公明党。仏罰ってあるでしょう。こんなの当然のことですよ。他にもカジノの実施、それに対しても賛成をするみたいな形ですね。
00:57:01 細かく見ていけば、平和の党っていう部分で見ていくと、自衛隊の米軍の後方支援を可能にする周辺事態法に賛成、米軍の軍事行動を自衛隊が支援するテロ対策特措法に賛成、イラク特措法に賛成し自衛隊イラクイラク派遣を容認。イラク戦争っていうのは、あれはデタラメから始まった。
00:57:19 戦争です。大量破壊兵器を持っている。そういうことでスタートしたんだけれども、残念ながら世界では検証が散々されています。イギリスではチルコット委員会というものも開かれて、何万ページにも及ぶような検証がなされている。それによって何だったか、あの戦争はやるべきではなかった。
00:57:36 なぜならば、戦争が終わった後、イラクが破壊されつくした後にわかったことは、大量破壊兵器なんかなかったってこと。アメリカの無茶苦茶な判断で無理やり行ってみても、そういったことを日本国内で決めてきたのは誰なんですか?自民党ですよ。
00:57:51 それのみならず、公明党もです。はい。なのでこの間言ったんですよ、自民党のね、国会の中で代表質問というのがあるんです。一番大きな会議室で会議室ってわかりますかね?あそこ何て言うんだっけ?本会議場忘れるわ。会議室やっても会議室って呼んでも、もうそんな問題ないぐらいのおしゃべり声ですから、ただのそのね、本会議場で私が、総理が言ったことに対して質問をするっていう時に、自民党だけじゃなくて、そのほかの政党のよくないところもしてきたんですよ。
00:58:28 その時に公明党にも、これまで公明党が離脱をしたってことに対しては評価はしますっていう気持ちです。私は一方で、これまで何10年にもわたって日本の破壊を続けた、自民党のアシストを続けてきたというものは、これ仏罰者だぞと心を入れ替えて、消費税減税の先頭に立ってということを言ったわけですよ。
00:58:50 帰り、その会議の帰りにエレベーターの中で公明党の議員と会ったんですね。ばったりで壇上を降りれば、当然一対一の人間ですから、普通に会話します。私も会話したんです。口を荒らして申し訳ございませんでしたねと言ったら、本当ですよと。
00:59:07 みんな怒ってますからね。外が怒っているのは国民の方だぞって話ですよ。そんなことは言いませんけれども、そうですかと言ってはい。本当に全員を敵に回すというパワーは凄まじいですねと言われました。ありがとうございます。そう言ってきました。
00:59:21 はい、話を戻しますと言った。公明党であるけれども、維新の野蛮さからすればましですって話です。はっきり言っちゃえばそんな感じですかね。よろしいでしょうか。よかったらマイク握ってください。
00:59:36 愛してます。山本さんが逆に自分たちと考えが近いと思われる政党ってあるんでしょうか?
00:59:47 考えが近い政党があれば一緒になってると思いますね。で、私は自民党が30年の日本を壊したと思ってる。失われた30年、その主犯格は誰だ?自民党ですけれども、自民党だけで国を壊せたわけじゃないってこと。自民党に対して徹底的に抗ってこなかった体たらくな野党も一緒になって国を壊したという認識なんですね。
01:00:11 なので自民党だけに対して何か苦言を呈するということはしない。必要あるならば他の政党に対しても苦言を呈します。それに対して野党の悪口を言うなっていうことで、私の発言を何かしらコントロールしようとするんです。おしゃべり親は。けれども、そんなこと言われたって止めない。
01:00:33 どうしてか。だって、国民の負託で選ばれたという認識、それがあまりにも薄すぎるんですよ。誰のために仕事をしているんですか?大企業ですか?グローバル企業ですか、そういったことをやっぱりちゃんと国会の中でも発言をし、そしてその支持者の方々に支持政党のおしりを叩いてもらわなきゃダメなんですね。
01:00:54 そういった意味でも、やはりそういうことを言っていくつもりだということです。すいません、ありがとうございますれいわ新選組山本太郎と申します。お仕事お疲れ様でした。2つ目の仕事に向かわれる方もいらっしゃると思います。本当にご苦労様です。皆さんからご質問を直接頂戴しています。それに対して山本がお答えをしています。
01:01:12 答えられないときはごめんなさい。お許しください。さあ、いかがでしょう。どなたかお話しされた方いらっしゃいますか?そこの風土の方いきましょうか?フード被ってる方。
01:01:29 この前YOUTUBEで見たんですけど、環境のエネルギーのことで、日本は地熱大国でその地熱発電やったらいいんじゃないかみたいなYOUTUBE見たんですけど、山本さん的には地熱発電はについてはどう思っていますか?
01:01:48 ありがとうございますれいわ新選組山本太郎と申します。皆さんからのご質問にお答えをしております。すごく使えるエネルギーだと思いますよ。温泉などが枯渇しないという、そういう条件、そういうような管理がなされるならば、これは大いに利用するものであっていいと思っています。
01:02:04 それ以外にも自然エネルギーと言われるものは、メガは論外です。やっちゃいけない。一方で、この国はものすごく自然にあふれた国なわけだから、地熱もあれば当然風力もあり、波力もあり、波小さな段差で発電をできる小水力発電であったりとか、さまざまなそれぞれの地域にあったいろんなエネルギーを生み出すという力を持っている国ですよね。
01:02:32 そう考えるとするならば、自然エネルギーは調達するという費用が必要ないんですよ。例えば石炭を買ってきますとか、石油を調達しますとか、そういったことがいらないんですね。原子力でさえもウラン調達するわけですよね。そう考えたときに、天然のもので調達費を一切かからずにエネルギーが使える、作られるっていうのは、これは非常に大きなことだと思っています。
01:02:57 そう考えるならば、やはりエネルギーはシフトしていくという未来を目指さなきゃいけないんだろう。一方で、今すぐ自然エネ100は無理ですよって考えるならどうしなきゃいけないかといったら、メインはこれはつなぎとして火力で行くしかない。火力の中でも、一番環境負荷が少ない天然ガスを中心に添えて、そして自然エネルギーを広げていくということをやっていく。
01:03:24 そうするならば、実際の電気料金みたいなものに関しても、今ほど皆さん払わなくて済むっていうような現実、これがつくっていけるわけですよね。でも、残念ながらこの国は原発に固執しすぎて、自然エネルギーを潰してきたんですよね。盛り上げてこなかったんですよ。
01:03:41 でも、これからのビジネスはこのエネルギー市場にむちゃくちゃお金集まるんです。例えばですけれども、IEAっていう国際機関があるんですね。エネルギー機関が。そこの試算によると、年間の脱炭素に向けた投資額、1年間でどれぐらい脱炭素市場、マーケットに金が回りますかっていう試算を国際エネルギー機関が出したんです。
01:04:05 どれくらいか。2030年の初頭までに毎年664兆円金が回るんすよ。で、2050年までの間は毎年694兆円のお金が1年間で回るんです。毎年、今の日本どういう立場ですか?自然エネルギーに対してとたら買わせていただくことが中心なんです。どこから買うの?中国からです、ヨーロッパからです。
01:04:34 これはだめです。自分たちが取りに行かなきゃ。このマーケット成長産業の一つとして、国が民間と力を合わせて取りに行く。そんなものを周回遅れだろう。日本の再エネ技術なんて昔ほどじゃないんだから。そういう人はいるけれども、半導体に関してそんなこと言う人いる必要なんだよね。
01:04:55 だからやるんだよね。だったら自然エネも取りに行かなきゃだめです。技術力っていうものが当然これを待ってくれば、日本を超えられる国なんてないですよ。本気出した過去にそれが証明されてる。そうであるならば、ここを踏み込んでいく必要があるだろうなっていうのが私たちの認識です。
01:05:12 そんなとこなんですけれども、よかったらマイクを。
01:05:18 原発とか今結構やらないといけないみたいな言われている中で、自然エネルギー100パーにしたらいいんじゃないかと思ってたんですけれども、山本さんはつなぎで火力とかだったら全然いいんじゃないかなと、そう思いました。話を聞いてありがとうございます、ございます。
01:05:37 原発は必要だって言っている人は多分理解されていません。エネルギーが足りていることを。原発というのは年がら年中動かせるものじゃないんですよ。定期点検みたいなもので、動かない、稼働できないっていう時期が、原発を抜いても火力だけで維持できるだけの状況はもう既に担保されているんです。
01:05:55 どうしてかと言ったら、電力会社がその地域独占で電気の商売をやれる約束のもとが、これは電力の安定供給ということをお約束しているから、必ずバックアップとして火力は作っていってる。そして、原発が止まっているときでもこれで足りるってことは当然のことなんですね。
01:06:16 そういう仕組みになっているので心配いらない。ただ一つ問題があります。それは何かエネルギーの調達コストっていうのが、これ高くなるときがありますね。電気代上がっちゃってねという時、この外から入ってくるものが値上げされちゃってる。これで首が締まる目安っていうのが、私たちもう3年ぐらい経験してますよね。
01:06:34 物価高。この物価高の原因は輸入物価高なんですよ。エネルギーと食料で首が締まっているんです。そう考えた時に、この電気代、これをごめん。今輸入物価高で燃料費も高騰しているから電気代上げますなんか言ったらみんな死んじゃいますよ。つけられない。
01:06:55 例えばですけども、民間の調査でわかったことは、低所得世帯、この1年で冷房も暖房もつけなかったという人たちが2、その分上乗せということをやっちゃったら、今みたいな物価高の中で、さらにそこまで終わっちゃったら倒れちゃいますから、必ずこれは国が持つものとしてやっていく。
01:07:13 当然ですね、景気が悪い、そんな状況が30年続いて頃なんで立ち直らず、そこに加えて物価高なんだから、この物価上昇分、輸入物価の上昇に関しては国が支えなきゃだめなんです。国民を、事業者をそういう形で私たちは考えてます。そんなところです。
01:07:32 ありがとうございます。では、新選組山本太郎と申します。皆さんからご質問いただいたことに、山本が直接お答えをしています。ただし、山本勉強不足のために答えられない、そんな時もございます。その時にはお許しを持ち帰って、そのテーマを深めさせていただきます。通りすがりのあなたにマイクを握っていただきたい。
01:07:51 どなたかマイクを握る方はいらっしゃいますか?どうでしょう。ではそちらの方にいらっしゃるあなたは行きましょう。今手を下した同士で居る者のあなた、ここにマフラー巻いている人、あなたですよ。手を挙げて言って。
01:08:04 ありがとうございますと緊急事態緊急事態条項の導入について、山本さんはどう思っているか教えていただきたいです。反対でしたら。
01:08:20 その懸念か反対か、どちらの理由でもその理由を述べて欲しいということでした。ありがとうございます。皆さん、緊急事態条項って何のことか分かります?一言で言ったら憲法改正の話なんですよ。現在の日本国憲法の中には、この緊急事態というようなことの中身はないんですね。
01:08:41 事実上、緊急事態条項は今の憲法の中には入っていない。憲法を変えるということにおいて、そこに緊急事態条項を盛り込んできたのは2012年の自民党なんですよ。自民党の党是、自民党は私たち、これをやりたいんですということの代表格の一つが憲法改正なんです。
01:09:02 2012年に憲法改正草案、私たちだったらこう憲法を変えますって中身を出してきたんです。その中に入っていたのが緊急事態条項というものなんですよね。一言で言ったら何ですかって言ったら、今から緊急事態です。総理が宣言すれば緊急事態にされちゃいますよ。
01:09:20 そういう話なんです。では、どういった時に緊急事態になりますかということなんですけれど、残念ながらこれ要件を完全に絞れてないんです。最大限これ広げられるような作られ方になってるってこと。自然災害だったりとか、外国からの武力攻撃だったりとか、内乱だったりとか、いろんなものがあるんだけれども、その終わりの部分に何党何などって書かれているんです。
01:09:49 法律など法律とかにこのなどとって文字が入ってきてる時には、かなりこれ幅広がっちゃうんですよ。本当はこういうものは限定しなきゃだめじゃないですか。だって、総理大臣が緊急事態ですよと言ったら緊急事態にされちゃうわけだから、ある意味で皆さんの権利は事実上これ使えなくなっちゃう。
01:10:11 権利の制限、そういうことに及ぶ話なんですね。例えば、緊急事態条項で何ができますかってことですけれども、総理大臣が緊急事態と言ったらルール、この国のルールを内閣だけで作られちゃうんです。今どうなってるかつったら、三権分立内閣っていうのは行政ですよ。
01:10:32 国会というのが立法ですね。つまりはルールを作るルールメイカーが国会なんです。国会を通してルールを作ったり、予算を決めたり、予算を審議したりということをやっていくんですけれども、残念ながら緊急事態になったら、それを全部国が、内閣がやれちゃうってことになる。
01:10:51 それってむちゃくちゃ大変なことですよ。国会を事実上来れないものとして、時の権力者がその国を全てコントロールしますということになったとしたら、信頼できる人だったりとか、そういうことを、無茶なことをしない人だったら何10年考えてみて、そんな心ある政治家が居たかって話ですよ。
01:11:11 私には考えられない。だって、先進国でただ一つ、30年国を経済的に終わらせたんですよ。失われた30年の国なんてどこにも存在しない。国民の6人に一人が日本を105万円、5兆円、105兆円生み出してる。国民の6割が生活苦しい中小零細1万軒。
01:11:32 1年で潰れまくっていてえーと割が不況型倒産。マヌケしか政治をやっていないじゃないかという話ですよ。そんな中で緊急事態ですって全ての権力をその内閣に集中させるようなものなんて危ない狂気でしかない。絶対に与えちゃダメなんです。
01:11:50 それは自民党であっても、それが国民民主党であっても、それが共産党であったとしても、それがれいわ新選組であったとしても、与えちゃいけないってことです。彼らが今やろうとしていることは様々あるんだけれども、憲法改正と言ってもむちゃくちゃ幅が広いんですね。
01:12:05 で、やろうとしていることを、一つは何だ自民党、そして誰であれ維新、そして国民民主、他の政党もそうですけれども、憲法を改正したい、何を変えたいんですかって言った時に、議員任期の延長ってことを言っているんです。議員任期の延長、つまりは緊急事態になったら、その後選挙なくずっと議員でいられるっていう立場、議員でい続けられるっていう立場を手に入れられることになるんですね。
01:12:33 これってやばいですよ。当然やばいです。半永久的じゃねえかよって。例えばですけれど、こういった緊急時の法制みたいな緊急事態条項的なものって他の国にも存在していて、実際に使われたことがあります。一番最悪な例は何だったかと言ったら、ナチスドイツですよ。
01:12:53 ナチスドイツじゃ結局、ドイツがこの緊急事態という状況を解除できたのはいつですか?戦争終わってからだってことなんですよ。乗っ取られるよ。もう既に乗っ取られているけれども、さらに緊急事態を理由に皆さんの自由みたいなものが奪われてしまう可能性がある。
01:13:13 そのような可能性があるものは絶対に前に進めてはいけないってことです。それが私たちの理由で、他にも2012年に自民党が憲法改正、自分たちはそうしたいからこういうのを作ったんだ。自民党憲法改正草案ていう中身からやばいやつ、他にも紹介しますね。
01:13:31 例えばですよね、何が出てくるかな。自民党の改憲草案。これですね、表現の自由、皆さんには自由があるんですよ。はい。例えばですけれども、どういうことですかということなんですけれど、集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する素晴らしい条文なんです。
01:13:55 私大好き。これみんなで集まりたいんです。集まればいい。案が何か言いたいんです。自由に言えばいい。案が何か出版したいんです。出せ出せものかけを自由にやれよって。その他一切の表現の自由はあんたのものだよって。国から何かしら規制したりとかはしない。
01:14:14 自由にやってくれ。誰かを傷つけないものである限りはそういう話ですね。でも、自民党が2012年に出したこの改憲草案で、表現の自由、憲法21条がどう変わるということで紹介されたか。自民党側の憲法改正草案はこうなりました。はい。この1条、第21条のこの文面はこのままなんです。
01:14:38 条文はこのままで、彼らは第2個ってものを付け足した2項こうなります。前項の規定にかかわらず、公益及び公の秩序を害することを目的とした活動を行い、並びにそれを目的として結社をすることは認められない。これだけ読むと、そらそうだろう。
01:14:59 公益とか公の秩序を害する、それを目的とした活動なんて許されるはずがないと思ったかもしれない。でも、違いますよ。冷静に読んでください。フルスペックで表現の自由を与えるってことをお約束したのに、その2行目として新設されたものが、この前の規定とは関係なく、公益及び公益及び公の秩序を害すること。
01:15:26 これについてグループを結成することはなしねと言っているんだけど、じゃあ誰が決めるの?それ公益って何なんですか?公の秩序って何なんですか?その内容を誰が決めるんですか?あなたが決められる新たになんて決められない。決めるのは権力側だから。
01:15:45 自分たちにとって不都合な行動をしている、発言をしている。デモをされる、表現される。そういうことを嫌がる者たちだったら、これは公の秩序を乱すものだ、これは公益を壊すものだみたいな判断されたとしたら、簡単にこれ潰されていきますよというような、かなりヤバい内容になってるってこと。
01:16:06 フルスイングで表現の自由を与えると言いながら、全くそれを覆し覆してしまう。しかも公益公の秩序。これを決めるのはあちら側って考えたら絶対にこんなもん許しちゃダメなんですよ。他にもございます。それがこちらです。現在の憲法の36条、公務員による拷問とか残虐行為の禁止を規定しています。
01:16:30 どうしてこういうものが規定されたか。昔、戦争の時に戦争が始まる前もそう。国の方針と違うことを言ったり、それを批判した者たちは捕らえられたんですよ。捕らえられてどうなったか。拷問されたんです。命を奪われたんです。
01:16:46 そういうことを警察を中心にやってたんですよ。公務員が当たり前に残虐な行為をしていて、戦争反対の声を潰していたんですね。だからこそ、このような憲法になった時に、こういったことは禁止するというようなことを考えたわけです。
01:17:03 これが今の条文です。公務員による拷問及び残虐な刑罰は絶対にこれを禁ずる。これが現在の憲法の36条、絶対にこれを禁ずる。これをどう変えるんですか。いったい自民党の手に変わるとこうなりました。何がなくなったかわかります。ほとんど変わりないんです。
01:17:23 ある部分がなくなったんです。何がなくなったかわかります。もう一回見せますよ。今の憲法。これ。で、自民党の改憲草案。これ何がなくなったと思います?絶対がなくなったんですよ。公務員による拷問及び残虐な刑罰は絶対にこれを禁ずる、絶対にこれを禁ずるというものから禁止するに変わっちゃったんですが、かかる。
01:17:57 検閲と同じことじゃねえか。だったらじゃあ絶対に禁止するのままでいいじゃないか。そう思いません?どうしてそれをわざわざ絶対を外すの?絶対ではないんだな。そういうことが透けて見えるということです。国家権力っていうのは暴走するんですよ。間違うんですよ。
01:18:19 その暴走した時に誰が傷つきますかと言ったら、その国にいる国民なんですよ。過去にこの国は罪のない国民を捕らえ、拷問し、殺しまくったという過去がある。当然ですね、特高警察だったり様々なもので、だからこそ反省のための憲法として絶対に禁止するというものが作られたということなんですけど、残念ながらその部分を削ると、もうこれだけ見ただけでももうダメでしょう。
01:18:47 ではどうすればいいのか。そういうもの関係なくして、憲法だけどこか変えようなんておかしな話ですよ。憲法変えなきゃいけない理由って何なんですか?逆に聞いたら、憲法変えなきゃいけない理由、私は逆だと思ってて、今ある憲法を守らせなきゃだめなんですよ。
01:19:07 今ある憲法を守れないやつらが憲法を変えようなんて寝言は寝てから言えの世界なんですね。じゃ、今の政府が、これまでの政府が憲法を守っていないと言えるようなことを簡単に指摘していきます。まず、25条でございます。
01:19:23 憲法25条、これ今の憲法ですね。すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する生存権です。憲法25条。ただただ最低限度生かしておいてやるぜって言ってるわけじゃないんですよ。見ていただけば健康でなきゃだめなんです。
01:19:43 文化的じゃなきゃだめなんです。健康であるっていうことは、何か食べ物にも気をつけなければなりません。質の高いものを食べなきゃいけませんけれども、お値段が張りますね。そういったものでも、自分が望めば手に入り、自分の健康を管理できるような状況を最低限度の生活って言っているんですよ。
01:20:01 そして、文化的、文化的ってなんですか?読みたい書籍が販売された本を買う映画が上映されてる映画館見に行く。そういうのも文化ですよね。でも他にも文化がありますよ。人と会う。これも文化的なわかりやすいものの一つなんですよ。
01:20:20 でも、経済的に困ると、人とのつながりは切れてしまいます。どうしてか。人に会いに行くのに電車代いるでしょう?バス代いるでしょう?人と会ったらお茶飲むでしょう。人と会ったらご飯食べようって話になるでしょう。人とのつながりを持とうと思ったら言って交際するのにもお金かかるんですよ。
01:20:39 経済的に厳しくなったらどうなるかって、人とのつながり、これがまず消えるんです。付き合いできなくなっていくんですよ。話戻ると、そういったことを考えた上でも、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利、この国で保障されていますか、国全体で見てみようか。
01:20:58 どんな状態か。ごめんね。生活苦しい人はい、こちらです。出して。はい。生活が苦しいと答えた人。厚生労働省の調べで、全世帯のうちの5えーと。9です。全然守られてないん。健康で文化的最低限度の暮らしなんてできていないじゃない。生活苦しいんですよ。ここに対して減税が必要だ、給付金が必要だ、いろんな話があった。
01:21:26 両方必要なのにどっちかみたいな選択肢にされちゃった。自民党が選んだのは何だった?現金給付だった。そして今どうなった?現金給付はしません。だっていいかげんにしろなんですよ。むちゃくちゃです。はい。他にもございます。例えば日本の貧困率を見てみても、全体で15。
01:21:43 4えーと6。5人に一人が貧困、5人に一人の高齢者が貧困、一人暮らし、女性二人に一人、高齢女性では貧困、ひとり暮らしの女の人では4人に一人が貧困で一人親世帯、2つに一つが貧困。もう一回25条出して、これだけ見ただけでも、とてもじゃないけど憲法守っていないじゃないかという話なんですよ。
01:22:06 今ある憲法を守ってないやつらが何か緊急事態条項だよって、国民は30年ずっと緊急事態だよって話ですよ。少なくともこの数年、多くの方々が緊急事態なのに、それを見ずして何を言っているんだ。そこに対して政策も打たないくせに何言っているんだ、自分たちがやりたいことだけ言うなと。
01:22:25 国会議員の権利を手に入れるために、国民国民のこの底の抜けた生活を無視してまで、関係のないそういうものを入れてくるなってことなんですよ。今ある憲法をまず守れ、話はそれからだ。まずは減税だ、そして給付だ、社会保険料の減免だ。
01:22:45 それによって日本をもう一度徹底した需要を喚起した上で蘇らせるってことをやらなきゃだめな、そういう局面です。憲法改正とか、外国人がどうしたとか、他にも様々な問題で皆さんを別の世界にそちらに目を向けないような、いろんな煙幕が張られるけれども、1丁目1番地は経済以外の何物でもないです。
01:23:09 この国を立て直すためにも、これは気合の入った経済政策を打っていく必要がある。そういうことだと思います。すいません、長くなっちゃって憲法改正させるべきではございません。当たり前です。まずは守ってからものを言え。そういうことでございました。れいわ新選組代表山本太郎と申します。
01:23:27 よろしいですか。憲法改正のお話ありがとう。
01:23:29 ございました。よく把握できました。
01:23:32 ありがとうございます。皆さんからのご質問にお答えをするということをやらせていただいております。で、もうそろそろ終わりの時間が近づいてきたんですね。なのでそうだな、30秒でもいいからマイク握りたいよという人、どれぐらいいらっしゃいます?ありがとうございます。じゃあちょっとですね、数名当てましょうか。
01:23:51 そちらのキャップかぶってる人で他にもいきますよ。どうでしょう。発言されたい方いらっしゃったらそちらのはい手が上がってるしていきましょうか。あなた横向いてる人?はい、もう一人でいきましょうかね。があなたいきましょうか。一番その通路の一番前に立っている人、今3名の方を選ばせていただきました。
01:24:13 30秒で何かしら質問していただければ、山本太郎がお答えをいたします。
01:24:24 6人に一人が貧困と貧困と言われますけれども、現在、自力で貧困層を脱出しようとすると。ですが、自分で事業を興して成功するか、限られた給料からコツコツ投資に回してアッパーマスを目指すくらいしかないと思いますが、今いろいろな政党が金融資産課税に関して言及しておりますけれども、庶民が頑張って上を目指すと罰金みたいな話になってくると思うんですが、新選組の見解を教えていただきたいんです。
01:24:56 ごめんなさい。何に対する見解ですか。どこにいる、しゃべっている人はい、すみません。ありがとうございます。ごめんスタッフちゃんとルール守ってください。しゃべってる人がわかるようにってことをお願いしてましたよね。ありがとうございます。で、何の見解ですか?
01:25:10 金融資産課税に関するれいわ新選組のスタンス。
01:25:15 ありがとうございます。あのね、NISAをやってるとかそういうことの人たちから搾り取ろうなんて思ってません。だってNISAやらなきゃいけないぐらいしんどいんでしょう。その人たちから搾り取ろうなんて思ってない。もっと持ってるやつから搾り取るって話です。100億儲けてるとか、数10億儲けてるとか、そういう人たちがいっぱいいるわけですね。
01:25:35 一方で、その人たちってやっぱり普通に所得税として納めればもっと取られるけど、金融所得に対しての課税というのはパーセンテージが下がるわけですよね。それで得し続けるっていうのは、やっぱりここは調整しなきゃいけない。それ世界でも当たり前なんですよ。そう考えるとすると、金融所得課税に対しての私たちは進めていきますってことになったら、多くの今の日本人の中でも、少しでも所得を上げたいために、NISAだったりIDECOだったり、いろいろなものに手を出している人たちは、自分たちにも増税さ
01:26:06 れるの?みたいな気持ちになるかもしれないけれども、ちっちゃいところから取らない。逆に言ったらこういう方式でやっていった方がいいなと思っています。金融所得に関しての課税っていう、そのパーセンテージを上げていくって考え方もひとつあるんだけれども、すべて所得税として、所得はすべて所得税として処理をしていくという考え方、そういう形であるならば、何だろうな、結構大きく見えることになるのかなというふうに思います。
01:26:33 持ってるところから、一方で、さっきから繰り返していますけど、NISAやっている人たちに対して、私は何かしら言いたいことはないんです。ただ、国がみんなに所得を増やしたいんだったら、株やれや、NISA買えやっていうふうに誘導するのは違うと思ってます。
01:26:54 そういうところに手を出さなくても、多くの方々がちゃんとした所得を得られるような経済状況にしていくというのが政府のやるべきことなんですよ。それが、それが本来のこと。もしもそれがもしもちゃんと自分の所得として手に入ってるならば、金融商品に手を出すっていう人たちも多分そう多くならないですよね。
01:27:17 でも今、物価高でも苦しいし、それどころか30年実質賃金は落ちっぱなしですよ。上がるときあるけど一瞬だけでしょう。投資でみればずっと落ちっぱなし。この不況の30年の間に、所得の真ん中、高い所得、低い所得、全部並べた真ん中所得の中央値140万下がってんですよ。所得の真ん中が140万下がってる国なんて先進国で他ないです。
01:27:43 日本だけ。この中で国民が窮地に陥ってるっていうのは当然のことなんだから、それを所得を上げたいか、だったらお前ら株価やっていうような誘導するっていうような国はまともじゃない。やるのは自由だってリスクがあるものだから、本人がそれを望むならば、それはやってもらってもいいと思うけれども、国がそれを後押しするっていうのは、これある意味でのそういう金融業界っていうところに対しての、私は言葉を選ばずに言うと、血涙な金をもらうため、票をもらうためにそういう
01:28:19 ことやってんだな。日本の1,200兆円に及ぶ金融資産を、これからどんどん金融資産をカバーしていきますから、皆さんに株価はしていきますから期待してくださいってことをロンドンで、これは岸田総理が演説してるんですよ。はい、こちらですね。ロクでもないです。
01:28:36 はっきり言って。日本の国の総理でありながら、海外のこういったグローバル企業に対しての血舐めを行い続けるということを日本国内で政策として落とし込んでいるということを国民に知ってもらわなきゃダメだし、怒ってもらわなきゃダメなんですよ。約2,000兆円の個人資産を投資に振り向け、資産所得倍増を推進するってことを言ってるんですよ。
01:28:56 いい加減にしろよって。30年後ぐらいに底抜けてるのに、日本国内を底上げする。そういうことに力を振り向けるんじゃなくて、みんなが持っている金投資しろや、それで所得を増やしていけやっていう寝言を言っているんですよ。こういったものは政治に関わるべきじゃないんですよね。
01:29:15 本来は資産所得倍増と所得倍増は単純に違いますよ。最初にこの人が言っていたのは、所得倍増だったんです。それが時間が経つにつれて言葉を変えたんです。資産所得倍増、つまりは何株買いや。何回騙されたら気がつくんだ。
01:29:38 国民ってことなんですよ。なので話を戻ると、私たちはむちゃくちゃ持ってるところからは当然それなりにいただくってことは場合によってはやりますけれども、今日生きるために何とか自分の所得を少しでも上げるために、やられてる方々からも搾り取ろうとは思っていない。
01:30:00 そういうことですね。だから、一番わかりやすいのは何かといったら、そういった金融、金融、所得に対する課税はもう所得税として、これは所得税と一緒にして、これは税で取るっていう形が一番シンプル。そこに対して、やはり所得が低い人たちに対しては、これはサービスできますよね。
01:30:20 おまけできますよね。逆にしっかりとそこを稼いでいる人たちに対して重心を置いていくということで、私たちはやりたいと思ってるってところです。そんなとこなんですけど、よかったらマイク握ってください。
01:30:31 ありがとうございます。大丈夫です。
01:30:32 ありがとうございます。たまにいるんですよ。法人税、特に大企業の法人税に対して、私は累進課税をしたいんですね。累進課税って何かと言ったら、むちゃくちゃ儲かってる時にはパーセンテージが上がって、儲かってない時にはパーセンテージが下がって、全く儲かってない時には取らないっていうような形ですね。
01:30:52 一番フェアじゃないですか。でもこれは日本国内では今難しいんですよ。どうしたら自民党のバックボーンが経団連だからです。それのみならず、連合というところが支援しているような民主党系も多分無理ですね。どうしてかと言ったら、連合と経団連に考え方かえりないですよ。
01:31:10 経団連が言ってることに対して連合は反対しない。事実上の貴族的な労働組合、もちろん全部がじゃないですよ。けれども、大企業というところに守られながらも、ある意味での利害が一致した人たちなんで、その人たちに金や票や様々な政治的な手助けをされてる。
01:31:30 そういう政党は、今私が言ったような大企業に対しての、これは法人税の累進制化みたいなことは多分言わないでしょう。でも、やる必要がある。そういうことだと思ってます。はい、そんなところです。じゃ、次の方お願いします。
01:31:44 はいはい。今回の高市発言について怒っているんですけれども、日本は台湾を中国の一部と認識しているはずなのに、台湾が中国から侵略されるんで、集団的自衛権で守ろうとか言っている。まるで戦争に誘導しているような発言をしていることにものすごく腹が立っているんですけど。
01:32:08 で、国民も台湾を国と認識している人が多いなって思ってるんで、その辺の見解をお願いします。
01:32:17 何だろうな、政治ってものに関わる前までは、私も台湾が一部の地域でみたいな細かい話を知りませんでしたよ。どっちかって言ったら。で、実際はそうだ、いつに遡るんですかということですけれども、これは当然、日本と中国の間に共同声明というものが出されたということですね。
01:32:35 1972年ということです。だから、これは田中角栄の時代だということですよね。その時に何を約束したかったことだけれども、これは内政の問題なんだというふうに日本国として理解をしたということです。約束したということ。だから、台湾に対して何かしらがあった時に日本が出るぞというのは完全な内政干渉だということです。
01:32:56 これに対して、当然、台湾に対して何かしらその集団的、集団的自衛権の行使ということを匂わせるっていうのは、ある意味で戦争を予告するような話でもあるので、絶対に言っちゃだめなんですよ。だから、高市さんまで踏み込んだ総理大臣いないんです。どうして踏み込まなかったのということなんだけれども、それで信頼を失うからですよ。
01:33:19 それで緊張が高まるからですよ。だから、みんなそれをやってこなかったの。さすが高市さん、そこまで踏み込んだかじゃないんですよ。逆に言ったら、日本国民をリスクにさらしている発言だ。それを国民が多く理解しなきゃいけないんだけれども、なかなかそこが難しそうだな、そういうところだと思います。
01:33:37 で、それに乗っかって、恐らく大阪の領事館かどこかの方がね、これはもう戦争の予告と捉えたんだろうと思われるような書き込みがあって、それを問題化しようとしていますけれども、これじゃあ国外退去みたいなことをその人がしちゃった場合に、じゃ、私たちそれで対処したけれども、おまえらどう対処するの、総理大臣がこれまでの約束と違うことを国会の場で言ってるぞってことに対してどうするの?
01:34:03 高橋さん、退陣するの。すごく難しい問題ですよね。本当だったらそれぐらいしなきゃいけない。時代によっては退陣まで要求されるような発言だったということだと思います。まあ、言っちゃったんでしょうね。アメリカの尻馬に乗ってトランプさんと仲良しみたいなことで、何かちょっと強い気分になったんじゃないですか。
01:34:23 内容を理解せずに言っちゃったっていうわけではないと思うんですよ。キャリアが長い人だし。でも、ある意味で何だろうな。その米中の間の緊張を高めていくということもお仕事の一つかもしれない。だとするならば、わざと言ったかもしれないしね。
01:34:43 そんなことはそんなわけないだろうって言われる方。どうしてトランプさんが高市さんとあんな仲良しなのが、どうして高市さんが誰でね、安倍さんと仲良しだったのかって、どうしてかわかります?差し上げたからですよ。相当のものを。自然に仲良くなったとか、たまたまウマがあったと思ってます。
01:35:07 そんなものあるわけないだろって。会ったのは日本からの献上されたものの数々だってことだよってことです。トランプのとき、第1次トランプ政権の時には、これは牛肉と豚肉と他にも小麦と、そして買わないでいいようなとうもろこしや、そして著作権っていう部分の延長であったりとか、様々なものをあげなくていいのに、アメリカとの取引だけで差し上げちゃったんですよ。
01:35:34 売国です。切り売りです。そして今回どうなったってことですけれど、えーと0兆円に及ぶアメリカ側に対する献上ですね。差し上げるってこと、これまで決めちゃってるってこと。ある意味で大船の大船に乗った。これだけ差し上げたんだから守られるだろうと、そういうような感じがあったかもしれませんね。
01:35:55 でも、とんでもない。これまでの国会で積み上げてきた議論だったり、国の代表としてこれまで発言してきたっていうことを全く無視した飛び越えた発言で、これは日本と中国の間に緊張というものをもたらすってことは絶対にあってはならないんですよ。
01:36:10 なぜか中国に弱腰だなとか、そういう幼稚、いい話じゃないんです。ビジネスの問題なんです。出ますか、これはですね、スーパーコンピューター富嶽というものが試算したものです。中国と日本の間に戦争は起こっていません、緊張が生まれましたという状況で、たった2か月、中国から1。
01:36:35 4兆円の部品が日本国内に入ってこなかったっていう前提で試算をしました。たった2ヶ月、1。4兆円の部品、中国から日本国内に入ってこない。結局どうなりましたか?53兆円分ものが作れなくなりました。53兆円分生産額が消失するっていう試算が出されたんです。
01:36:56 スーパーコンピューター富嶽、つまり何がつったら戦争にならなくても、緊張が高まるだけでもこれだけの影響があるってことがわかるってこと。53兆円が失われるだけで済まないんですよ。53兆円ものを作り売ってた企業は潰れるってこと。そこで働いていた人たちどうなる?
01:37:13 仕事を失うってことじゃ、作ったものを運ぶって人たちはどうなる?もちろん潰れるでしょう。額53兆円分ですからね。じゃあ運んだ後に販売していた人たちは当然潰れるでしょう。じゃ、被害額は53兆円では済みませんね。戦争にはなっていない、緊張が高まったというだけ。
01:37:33 たった2ヶ月という期間に1。4兆円という規模のものが日本国内に入ってこないだけで、53兆円を超える規模の損失ですよ。つまり何か人死にます。戦争にならなくても。こう考えたならば、やはりそういった発言というものは撤回が必要だというふうに思います。
01:37:55 一番は国益のため。彼女の発言は国益に反する、それだけのことだと思います。ありがとうございます。よろしいでしょうか。いかがでしょう。
01:38:03 ありがとうございます。与党野党議員すらも、今、ペルソナノングラータを使って雪健さんを返せって中国に送り返せって言ってるので、もうそれも腹が立ってる状態です。
01:38:18 ツイッターじゃないかっていうか、上でそういうちょっと踏み込んだ踏み込んだ高市さんに対して、やはり踏み込んだ発言を返したっていう方とのやり取りですね。そこに対して、そんな領事、お前中国に追い返せ出て行かせろみたいなことを言っている。それを野党も言っているんだということですね。
01:38:37 本当になんだろうな。追い返したとして、その後、高市さん、どうやって責任を取るんですか?そこが一番問題ですよ。追い返すということは。向こうはそのけじめを取ったってことじゃ。次に日本の番だね。どうやってけじめとんの?
01:38:55 どんどんどんどん悪い方向に持って行くなよってことですよ。間違っていたということを発言するしかないんじゃないですか。日本国民を守るためにはっていうことだと思います。ありがとうございます。というわけで、れいわ新選組山本太郎マイクを握っております。
01:39:10 次の方はご質問どうぞ。
01:39:12 と迷ったんですけど、消費税って預かり金ではないってことを国民もっと知った方がいいと思いますけど、どうでしょうか。
01:39:25 ありがとうございます。礼を新選組山本太郎と申します。消費税って客から預かったもんやろ。それをネコババしてる奴がいるみたいなみたいな話があるんですね。いわゆる預かり税っていう性質の話ですよね。でもごめんなさい、それ預かり税っていう性質はないんです。
01:39:42 消費税には預かっているもんじゃないんですよ、客から。それはもう平成の時代に裁判で確定しているんですね。こちらです。東京地裁です。平成2年3月26日の判決によると、裁判所の判決は、消費者が事業者に対して支払う消費税分は、あくまで商品や役務の提供に対する対価の一部として性格しか有しないから、事業者が当該消費税分につき過不足なく国庫に納付する義務を消費者との関係で負うものではないっていう話になっているんですよ。
01:40:16 つまり何かとたら、消費税って何ですか?客から預かって、それを事業者が納めるべきものなんだみたいな考え方で、もうみんな固まっちゃってるけど、そういうもんじゃないんだ。これって物価と一緒なんだよ、商品の値段の一部なんだよってことを言ってるのが裁判所なんですよ。
01:40:33 だから預かり税云々という人たちはここを理解していないだけです。ものを知らないだけなので許してあげてください。だからね、よくご存じですね。はい。なのでそういうことをみんなで言っていく必要があるかなというふうに思ってます。はい。逆に言えば、消費税100から取れない人たちもいるんですよ。
01:40:52 考えてみてくださいよ。小さなお店やられていて、そういう方々が今値段を上げちゃったら、これ客がちょっとしんどいような自分しんどいけど、本当は消費税分みたいなものはもう自分でも弟価格に転嫁せずに自分で持とうということで商売続けてらっしゃる方もいっぱいいらっしゃるんですよ。
01:41:11 だって客も自分もウインウインにならなきゃダメだろって。ここで値段上げちゃったら客が潰れる。潰れたら自分もやばい。そう考えたら、自分がちょっと痛い思いをするけれども、客の分は被ろうということで、これ事実上消費税取れているような状態ではないってことですね。
01:41:28 はっきり言っちゃったら価格上げられないって人たち1いっぱいだ。当然のことですよ。価格に転嫁できませんという人たちは、この物価高の中でもいっぱいいたわけですよ。いっぱいだっ。原材料は上がっているのにね。我慢に我慢を重ねて、やっと上げたというような状況でも、上げたとしても、原材料は上がっているんだから利益が増えたわけじゃないですよ。
01:41:52 本当にひどい世の中ですね。そう考えるならば、やっぱり例えばですけども、大企業とかいろんな大きな企業と取引があります。消費税が上がった時に上がった分、お前乗せんなよ、大企業から言われるとかね。取引あるところから言われる。お前その分だけかぶらされる。ただでさえしんどかったむちゃくちゃ薄い利益なのに、そこに対してその分まで自分たちで持たなきゃいけない。
01:42:20 いったい何のための商売やってんだろみたいなところで痛めつけられてきた中小企業、いっぱいいますよ。だからこそ消費税みたいな、特に運用の仕方が間違ってる。みんなの社会保障とは関係ないんだよ。一部しか使ってないからね。その多くは何に使われてますかといったら大企業減税の穴埋めだよ。
01:42:41 消費税収の約61が大企業減税の穴埋めに使われてると言えるということが30年振り返ってわかるわけだから、こんなロクでもない、もうとっととやめろよっていう話にするしかないですね。それを誰がやれるんですか?国会の中でも消費税減税、みんな言ってますよ。
01:43:01 特に選挙の時言ってましたね。でも選挙の時に言っても議席が増えた後やらないんですよ。議席増えた後、やらない。例えばですけど、国民民主党、2024年の秋の衆議院選挙で大躍進した。大躍進した後に、そこから今年の6月までの国会で190日間活動期間が国会であったのに、国会の中で減税しろと政府に迫ったという回数何回ですか。
01:43:29 こちらです。たった2回、例は45回。僕らよりも数が少なく、質疑時間も僕ら僕らよりも数が多くて、質疑時間も長いのに、もっと本気でやってもらっていいですか?ってことなんですよ。でも、彼はやらないですよ。消費税の減税はどうしてかって、さっき言ったじゃない。
01:43:52 消費税って誰のために取ってるんですか?あなたの社会保障のためじゃない。大企業に減税するためにやってるんですね。減税に出るから減税を見ていただければ一目瞭然。はい、こちらです。このグラフ、左から右にどんどん減税されてますっていうグラフなんですね。
01:44:09 19えーと1年から2019年までの状況、減税されまくってますね。大企業どうしてこんなに減税してもらえるか。3号えーと0それぞれ消費税が増税されるところを見ていくと、確実に法人税減税されてるんですよ。消費税とはこういう意味の税金なんです。あなたの社会保障なんて後付けってことじゃ。
01:44:34 だから景気が悪い時でも減税じゃない。消費税は上げ続けたわけですよ。世界でそんなことする国ないよ。景気が悪い時減税するんだから。でも日本だけ景気が悪くても消費税上げ続けてきた理由は何かって?金と票をもらうために減税し続けるんですよ。
01:44:54 だからみんなには上げなきゃダメなんですよ。景気が悪くてもこういう話なんですね。話戻ると、国会の中で190日間あったのに、国会の質疑として政府側にたった2回しか薄い話で減税しろと言わなかった国民民主党がどうして減税できないんですかって。
01:45:12 消費税減税に本気にならないのかと言ったら、当然ですよ。大企業に対して事実上消費税やめちゃったら利益プラスにできないじゃないですか。大企業の労働組合の支援を受けてるわけでしょう。当然やりませんよ。そんなもん、自分たちの支持母体に対して弱くさせることになるじゃないですか。
01:45:37 だから原発をやろうやろうっていうんでしょう。あの人たち、原発からも金をもらってる、して何が言いたいかってことなんですけど、他にも一見してくれる、例えばですけれども、そういった様々、選挙の時には減税だ、減税だって言いまくるんだけれども、国会で議席を得るという状態になって、いよいよ活動ができるってことになったら、消費税に関してはぴったりとぱったりと言わなくなっちゃうんすね。
01:46:04 こちらは維新です。これはですね、連立政権に入る前に維新の代表の人が消費税、食品消費税2年0%、これは連立の重要条件で譲れないって発言をしてたんです。そこから1週間たたなくなって経たない翌週には事実上先先送りですって。
01:46:29 すげえな。手のひらの返し方が。こんな状況が政治なんですよ。つまり何かって、本気じゃない人を応援してどうするんですか?ガチ勢応援しないと減税なんてできませんよ。数増やしてください。令和の空気読まないからあんなしょうもないところの空気。あんな空気悪いところの空気なんて絶対読みませんから。
01:46:51 尖り続けるっていうね。でも一方でこれは国民のために絶対に必要なんすね。どうしてかっつったら、景気が悪い時に消費税上げちゃったらどうなるかってことをちょっと簡単に見てもらいます。世界広しといえども、景気が悪い状況の中で消費税を増税する、そんな狂った国は存在しません。
01:47:09 どうしてですか?景気が悪くなるからです。じゃあ、例えばですけれども、景気ってどうやって作られてますか?あなたの使うお金で作られてるんですよ。あなたの使うお金が日本の景気を作ってます。日本の景気のこれ事実上54。3%があなたの消費によって作られてるってこと?
01:47:33 GDPの54。3%。それが個人消費。つまり、あなたが使えるお金が増えていけば、日本は景気良くなるし、みんなの使えるお金が減っていけば、景気が悪くなっていくってこと。30年、この国は景気が悪い。つまりはみんなの所得が下がっていく、使えるお金が減っていってるっていうことなんですね。
01:47:52 では景気を良くしようつったら、この個人消費っていうところがもっとみんなができるようにならなきゃダメなんですよ。去年より今年、先月より今月、先週より今週、あなたがお金が使えるようにならなきゃ。みんなそういう状況にならなきゃ景気なんて上がらないし、賃金なんて上がらないってこと。
01:48:09 話戻ります。景気が悪い時に消費税を上げる。そんな狂った国家は日本だけ。世界のどの国も景気が悪い時は消費税減税です。一方で日本が過去景気が悪い時に消費税を上げた回数山ほどあります。どれくらい景気が落ち込みましたか?
01:48:30 ってことをこれからご覧いただきます。れいわ新選組山本太郎と申します。個人消費がどれだけ落ち込んだかっていう観点でいきますね。この国の景気、個人消費で作られてますから、いきます。比較していきます。100年に一度の不況、リーマンショック、100年に一度の不況です。
01:48:51 リーマンショックの時には個人消費どれだけ落ち込みましたか。41兆円落ち込みました。4。1兆円と言われても額でかすぎて分かりませんよね。比較します。左消費税5パーいくら落ち込んだ7。5兆円、つまりは消費税増税の方がリーマンショックの影響を上回っちゃってるんですよ。
01:49:11 続いて右側、消費税えーとの時、個人消費は16兆円落ち込みました。つまりはリーマンショックの2倍以上の影響。続いて一番右、消費税10、消費税10で個人消費。どれだけ落ち込みましたか?1えーと4兆円落ち込んだ。つまりはリーマンショックの4倍以上の影響。世界広しといえども、景気が悪い時に消費税を上げる狂った国家は存在しない。
01:49:41 日本だけ。
01:49:43 何回リーマンショック以上の状態を国内に作り出しましたか?消費税を上げる。それによって景気が落ち込む。その景気は時間をかけてまた戻る。当然ですよね。ではどれぐらいの時間がかかりましたか?ってことを説明したいと思います。例えば、リーマンショック4。1兆円落ち込みました。
01:50:06 これが元に戻るまでにかかった期間は1年9か月。続いて消費税575兆円。落ち込みました。これが増税前に戻る期間はどれぐらいだったか。3年9カ月続いて消費税えーと6兆円落ち込んだ。元に戻るまでにどれくらいかかりましたか。5年、5年かかっても戻らなかった。
01:50:33 戻らなかったんですよ。皆さん。消費税えーと%増税は。なのに、5年経っても戻らなかったのに、消費税を無理やり10パーに上げた結果、どうなりましたか?これが合わさって大惨事ですよ。4年たっても景気は回復しなかった。むちゃくちゃでしょう。一般的に世界的に景気が悪い時に減税これ普通日本だけ増税。
01:51:02 それによって国がどうなった、力を弱めた。私はよくこういうことをしゃべってると、この売国奴とか言ってくるわけのわからんおっさんいるんです。ごめんなさい。国会の中には本当にこの国を壊した売国奴であふれてます。どうして私にそういう言葉を投げかける前に、それ以外の人たちに投げかけないんでしょうね。
01:51:23 不思議。あまりにもおかしいじゃないですか。こんな状況で日本は弱っていったって当たり前です。この流れで、世界の中で日本がどれぐらい弱っていたかということを見ていただきます。当然、これだけ消費が冷え込めば賃金も上がらない。それどころか会社は倒産する。倒産しないように失業者みたいなものを出していく、そういうような会社がどんどん増えていった30年でした。
01:51:50 一方で、日本はその昔、経済的にはむちゃくちゃ勢いあったんですよね。ジャパンアズナンバーワンと呼ばれていた1995年、世界経済の中で日本ってどれぐらいの力を持っていたんでしょうか。世界経済の中で17。2を誇っていました。すごいですよ。
01:52:10 17。2です。世界の17。2が日本だったんです。すごいですね。それが時が流れて2023年どうなりましたか。なんと42まで落ち込んだ。横に並べます。左から右に17日、パーから4パワーにまで落ち込んだ。すごくないですか?世界の上位にいたものがここまで転落しちゃったんですよ。
01:52:33 当然、世界の中での日本のシェアがこれだけ落ち込むってことは、国民は貧困化します。国民の所得自体は大きく下がっていくことになる。これはGDPという形で見ていてますけれども、GDPって人口が多い場合には多い。人口の多い国は大きく出ますよね。
01:52:51 一人当たりのGDPで見てみましょうか。ありがとうございます。2000年、日本はどこにいますか。世界で2番目でした。一人当たりのGDP、世界で2番目、時は流れます。2010年、世界で1えーと位に転落。続いて2020年、世界で24位に転落。そして2023年、日本は34位にまで転落。
01:53:18 もう今、これ2024年バージョンも出ていますから、そこはアップデートお願いいたします。で、どうなりましたが、左から右に転げ落ちました。そういう話なんです。むちゃくちゃでしょう。こういう状態をつくったんですよ、大企業。さらに儲けるために彼らに減税、皆さんで埋め合わせ消費税です。
01:53:38 その名も消費税。それだけじゃない。一部の資本家たちが儲けるために働く人々の働き方を壊した非正規労働者派遣労働な形を持って、この国で不安定な労働全体の4割、それのみならず、さらに価格破壊を起こすために海外から大量の奴隷労働者を呼んできた。
01:54:01 実習生、外国人が増えた。外国人が増えて不安だ。ごめんね。それを外国人いやを向けないでいただきたいんですよ。それだけの外国人が働きに来るという現実をつくったのは政治です。一番求めたのは経団連。そしてそれを形にしていこうと頑張ったのが、自民党と公明党と維新みたいな者たちだったことを忘れないでくださいよ。
01:54:26 外国人のせいにする。それによって何も物事は前に進まない。こういった現実をつくってきたものに対して責任をとらせるということが非常に重要です。排外主義、あいつらがいるから俺たちがみたいな考え方が一番危険。もちろん問題を起こす人は日本人でもいる、外国人でもいる。
01:54:46 そういう人たちは法で裁かれる。当たり前のこと。彼らがいることに自分自身が不安になる。そういう考え方っていうのは非常に不幸です。逆に言えば、日本がルールをつくって大量に呼び込んだ、その結果、混乱が生まれているってことに対して責任をとるべき奴らは誰か。
01:55:07 それは外国人ではありません。責任をとるのは、それを決めてきた日本人なんですね。それを求めています。そういう状況です。すいません。話戻ります。世界の中でもね、かなり日本の存在感は薄くなってしまいました。例えばですけれども、世界のイケてる企業ランキングというものを見てみます。
01:55:26 はい、すいません。こちらです。世界時価総額ランキングイケてるランキングと言い換えてもいいかもしれない。平成元年19えーと9年、トップ50トップ50の中に日本企業いっぱい入っていますよ。1位日本に日本、3位日本4位5位日本、7位日本、9位日本。それはそうです。50社中32社が日本企業だったんですよ。
01:55:50 19えーと9年。時は流れます。2025年です。どうなりましたか。1位から10位の間に日本企業はなし。11から25位の間にもなし、40位までの間にもなし、50位手前49位で何とかトヨタがぶら下がった、こういう状況です。国民が貧乏になる、いや一部の者たちを金儲けさせるために国民から搾取する。
01:56:17 それが増税であったり、社会保険料だったり、様々な方法で、そして国民の所得が減るような労働環境破壊もあわせてやっていく。それによってみんなが使えるお金が減っていきますね。使うの気をつけますね。だったら社会に回るお金減っていきますね。
01:56:34 それが30年続いたらどうなる?そこが抜ける。そうなれば国の中から生まれてくるイノベーションも減っていく。それどころか将来を、夢を見るなんて贅沢な話になる。不安しかない。そんな人たちが大勢になる。その国の中で日本再興雰囲気だけ声を上げてもしょうがないんですよ。
01:56:56 控えめに言っても最低なんです。日本の政治だから、これを立て直していくしかないですね。そんなことできるわけないって思ってる人多いかもしれない。とんでもない。あなたがいないと無理なんですよ。あなたがいないと始まらないんですね。あなたの手の中に握られたこの国を変えるという力、決して握りつぶさないでいただきたい。
01:57:18 どうかその先頭に、私たちは新選組を立たせていただきたいというお願いでございました。長時間に渡り、ここえーと000代緑が丘駅でマイクを握らせていただきました。れいわ新選組代表山本太郎と申します。お仕事お疲れ様でした。この後ですね、行ける超高速で山本太郎というよくわからない人物と一緒に写真を撮っていただくツーショット写真。
01:57:46 これをご希望される方と一緒にやっていきたいと思います。お前と写真撮って一体誰が得するわけ?そう思われた方、言っておきますよ。おっしゃる通りです。誰も得しません。今日という日の思い出でございます。今日聞いた話などのあなたの感想を写真と共にSNS上、SNS上にアップしていただくということも歓迎します。
01:58:07 その内容に関しては、私たちにとってマイナスでも結構です。自由にやってほしい理由は何かといったら、みんなが政治のことに対していろいろ意見を言うのは当たり前だろう。その空気を広げたいんですね。なので自由にやってください。よろしくお願いいたします。この後すぐ写真を撮ってまいりますけれども、山本太郎とツーショット撮っていただく前にお知らせです。
01:58:28 あなたのおうちの壁にポスター貼れないですか?テレビ新聞から嫌われております。0は新選組。なかなか0を張って知られていないんですね。だから、あなたの家の壁に貼られてたら、こういう人たちがいるんだねみたいなことを認識していただけるきっかけになります。
01:58:46 どうかあなたのおうちに縦のポスター横のポスターもご用意いたしております。サイズ小さいものもありますので、ルールは一つだけです。ポスターを貼るときのルール一つだけ。壁の持ち主が許可をしてくれる壁ならば、どんな壁でも晴れます。居酒屋の店内でもOK。
01:59:03 お手洗いの中でもOKなんです。どこでもOK!ぜひ貼っていただきたいつだけ。皆さんにとって得なことがあります。ポスターを。このポスターを貼っている限りは宗教の勧誘受けません。いやなんですって。ややこしい奴ら、ややこしい人たちにとってもややこしい人たち。そういうことらしいです。
01:59:22 はい、是非お力を貸してください。というよりも、御札がわりに貼ってください。よろしくお願いをいたします。そして、あなたが国会議員になりませんか?あなたが、あなたが地方自治体議員になりませんか?まで、あなたがその地域で活動していきませんか?というお誘いでございます。
01:59:41 で、新選組から衆議院参議院の選挙に出る、もしくは自治体、自治体議員の選挙に出る。そういうことを目指される方いらっしゃったら、興味がある方、ぜひこちらにプラカードを持った人がいます。この後、話しかけてみてください。冷やかしでも結構です。あなたの素朴な疑問にも答えてくれます。
02:00:03 どんな仕事をするんですか?政治って。例えば地方議員だったらどんなことをするの?そういうことでも結構です。ぜひ気軽に声をかけてみてください。よろしくお願いをいたします。そして、この場ではもう時間がないからって方れいは新選組のホームページからこのようなバナーがあるので、そこをクリックしていただくと公募に応募できます。
02:00:22 ぜひ奮ってお待ちふるってのご応募お待ちしております。よろしくお願いいたします。そして直接つながってください。令和とテレビ新聞から好かれていません。理由は簡単。テレビなんて誰のもの?テレビ見るのにお金を払っていない皆さんに、どうしてテレビがいうような情報を渡すんですか?
02:00:44 そんな義理ないですよね。民放に限ってはタダでしょう。民放が皆さんのためになるようなことなんか流しません。彼らが流しているのはたった一つ。企業にとって得になること。コマーシャルが流れているときがコマーシャルだけじゃん。コマーシャルが流れているときがコマーシャルなんじゃないんですよ。
02:01:01 番組まで全部含めてコマーシャルになっているんですね。つまりは何かテレビとは資本側の箱でございます。そういった意味で、私たち様々な余計なことを言い過ぎていて、なかなか私たちテレビ、新聞では出れません。なので直接つながっていただきたい。今、自民党と野党が汚いことをやろうとしていますみたいなことも皆さんに伝えたいんです。
02:01:25 そういう時にも受け取っていただきたいし、選挙になったときにはマニフェスト、そういったものも皆さんにまず最初に見ていただきたい。直接つながる方法は2つ。右側が令和FRIENDS、左側がオーナーズ。FRIENDSは登録だけでOK。お金は1銭もかかりません。そして、オーナーズ、オーナーズはオーナーさんになってくださいという意味は有料です。
02:01:47 無料と有料2種類でございます。どちらかに登録をいただくと特典がございます。特典2つ付いている一つれいわ新選組の代表選挙代表選挙を今年12月に開かれます。今、代表は私で、12月に選挙があるときにあなたにも投票してもらえるんです。
02:02:07 お金を1銭も払わないフレンズでも登録が登録じゃない投票が可能になっています。私は山本太郎大嫌いなんですよ。そういう方にも登録いただきたいんです。どうしてか山本太郎を代表の座から引きずり下ろしちゃえばいいんですよ。対抗馬に投票するってことだってできるわけですから。
02:02:26 そういった意味でもアンチでも楽しんでいただける、そういう特典になっております。ぜひご登録のほどよろしくお願いします。そしてもう一つの特典、こちらオンライン勉強会を月一回開いております。様々素晴らしいゲストに深いお話を聞く会でございます。11月から3月までは予定が決まっておりますが、過去映像が見放題になっております。
02:02:48 過去映像さまざま知の巨人たちがお話をしてくださっています。例えばですけれども、ご飯の問題、お米の問題でテレビ出まくっていましたよね。東京大学の農業経済、その権威でございます鈴木伸宏先生、そして貧困問題、雨宮花梨先生、そして経済問題森永耕平先生などなど、非常に幅が広い様々なジャンルのその道の専門家の方々が皆さんにわかりやすくお話をしてくださっています。
02:03:16 見放題アーカイブというものをつけて、ぜひみんなで賢くなってやろうというプロジェクトですので、ご参加ください。0は0フレンズ無料、そして0はオーナーが有料でございます。ぜひ無料のフレンズでも結構です。直接つながらせてください。よろしくお願いいたします。さあ、それでは写真を撮っていこうと思います。
02:03:36 けれども、その前に最後締めだけさせてもらいますね。本当にひどい世の中ですね。ほんとにあまりにも酷すぎる、希望も持てないような国で生きるって地獄ですよ。希望を作っていこう。希望を作っていくためには、まず必要なことはあなたの力が必要なんです。
02:03:58 どうしてか?あなたがこの国のオーナーだから、あなたがこの国の最高権力者だから、あなたなしでは始まらない。ぜひお力を貸していただきたい。私がやります。あなたと支えます。令和にやらせてください。よろしくお願いします。ありがとうございました。ありがとうございました。そして、長い街頭宣伝になりましたけれども、このマイクを、そして皆さんとのやりとりを美しい音色で包んでくれました。
02:04:30 最高の音楽を提供してくださった小泉さんにもみなさん拍手をお願いします。ありがとうございます。
02:04:41 さあ、このあと写真を撮ってまいります。冷やかしでも結構です。一緒に写真を撮ってください。よろしくお願いをいたします。
02:05:11 さあ、それでは山本太郎とツーショット。いったい誰が得をするのかもわからない、そのようなツーショット写真会を開いてまいります。先頭を決まってますか。