【街宣LIVE】山本太郎代表街宣 2025年11月13日(れいわ政治的のど自慢大会 千葉県・流山おおたかの森駅!)

,

※自動文字起こしですのでご注意ください,
00:01:06 大きな音で失礼いたします。れいわ新選組代表の山本太郎と申します。よろしくお願いします。なにしに来上がったと思われている方もいらっしゃると思います。これから皆さんにご質問をいただく、それに対して山本がお答えをするということをやっていきたいと思います。
00:01:25 みなさん、地元流山の国会議員、誰が知っています?
00:01:33 大きな声で斎藤さんなんですか、自民党齋藤健さんなんですか。なるほど。例えばですけれども、直接やりとりしたことある人います。もう変わり者が二人手を挙げたぐらいの世界になっていますよ。ほとんどの人はおそらく地元の国会議員と呼ばれる人とも直接やりとりをしたことがないということが、何かしら異常だなと私は思うんですよ。
00:01:57 だって、皆さんの地域の代表者なんですよね。でも、その地域の皆さんとの素朴な疑問だったり、さまざまなことを受け答えするというような機会もなかなかない。選挙の時だけ町中にノコノコと現れてきて、そして気持ち悪く笑顔で微笑みながら手を握った、握りたがる、そんな生き物。
00:02:17 はっきり言って必要ありませんね。何が言いたいかということですけれども、政治家であるならば、町に出て、そしてその地域の皆様のさまざまな声に耳を傾け、そしてそれを国会に持ち込むというようなことをやってほしいものだと思います。令和は新選組と申します。
00:02:31 全国を回っております。今日は皆さんの御地元にお邪魔をいたしました。この後、あなたにマイクを握っていただき、山本に直接質問をしていただく。それに対して山本がお答えをする、そのようなことをやっていきたいと思います。ただし、たかだか山本太郎でございますから、あなたの質問に対して答えられないこともございます。
00:02:52 つまりは勉強不足。山本勉強不足のために答えられない。そのようなときにはどうかお許しください。その内容は持ち帰って深めさせていただきます。よろしくお願いいたします。ちなみになんですけれども、今私たちがここでマイクを握っているちょうど対岸、私から見たら左側になるんですけれども、地、国連の難民関係、そういうことに力を尽くされている方々が募金運動をされているんですね。
00:03:21 例えばですけれども、今、世界でもたくさんの紛争があります。日本国内も大変です。それは当然のことながら、世界でも無辜の市民、罪のない人たちが殺されまくっている。その代表はおそらくパレスチナガザだと思います。事実上、イスラエルのナチス化、それによって毎日のように人が殺されている。
00:03:42 そして停戦をしているにもかかわらず、停戦破りを行われそこでたくさんの命が失われています。ごめんなさい。たまたまあちらで募金運動をしていたので、その話から入らせ、入ることをお許しください。出してくれる。例えばですけれども、パレスチナ、ガザ、ここでの1日の死亡率は、21世紀の他のどの主要な紛争よりも、これ人が死にまくっているんですね。
00:04:07 例えばですけれども、どういう感じですか。これ、オックスファムというところの情報でございます。オックスファムの情報によると、イスラエル軍がパレスチナ人を1日当たり平均250人殺害しており、近年の他の主要な紛争における1日の死者数を上回っていると発表。例えばですけれども、他で比較してみましょう。
00:04:29 1日に150人殺されるというのが他の地域の紛争ではどうなのか。シリア1日当たり965人殺され、ウクライナ43。9人、スーダン516人、アフガニスタン2えーと23えーと人、イラク50えーと人、イエメン15えーと人。それと比べて、パレスチナのガザ1日当たり平均250人が殺されまくっているという状況だったということですね。
00:04:54 本当に余りにもひどい非武装の一般市民を狙い撃ち、子供や女性も殺されまくっている、そういう状況でございます。そういった難民だったり、さまざまな紛争を解決するまで時間がかかる、その間にも人々の命が失われるということに対してブレーキをかけようとしているのが、恐らく国連のであるということだと思います。
00:05:18 もし皆さんのお財布に少しでも余裕があられる方がいらっしゃいましたら、募金の方、ぜひご協力をいただければと。余計なお世話だと思うんですけれども、私、勝手に宣伝させてもらいました。ともに頑張りましょう。ありがとうございます。さあ、というわけでれいわ新選組代表山本太郎と申します。
00:05:34 あなたに質問をしていただきたい。通りすがりのあなたに質問をしていただきます。この後すぐよろしくお願いをいたします。
00:05:47 お仕事お疲れさまでした。これから2つ目、3つ目の仕事に向かわれる方もいらっしゃるかもしれません。本当に御苦労さまです。皆さんの心の内にある頭の中にあるぼやっとしたふんわりとした疑問、そういうことでも結構です。直接山本太郎にぶつけてみてください。それに対して山本が何かしらお答えをいたします。
00:06:08 ただし、答えを持っていない場合がある。勉強不足のときにはお許しください。そんな感じでやっていきたいと思います。さあ、どなたかどなたかマイクを握りたい方いらっしゃいますか?いかがでしょう?どうです、じゃあそちらの方にいきましょうか。ちなみになんですけれども、マイク持たれた方は1分で、そして一回ちょっと待ってください。
00:06:27 マイク持たれた方、1分でお話をいただきたい。そして1問に絞ってください。質問は1問です。よろしくお願いします。
00:06:37 はい、ありがとうございます。今、AIってすごい勢いで進化していますけれども、私もいろいろ便利使いさせてもらっていますが、そのAIに仕事を取って代わられる、そういった産業がこれから出てくるであろうという懸念が広がっていると思います。私の勤めてる仕事もやはりその可能性が非常に高いと言われてる業界なんですけれども、それについて、そういったAIによる雇用破壊、そういった部分に関して山本代表、どのように思っているかを教えていただきたいです。
00:07:15 ありがとうございます。れいわ新選組山本太郎と申します。皆さんからご質問いただいたことに山本がお答えをする、そういう取り組みでございます。最初にご質問いただいた方、ありがとうございます。AI、AI、便利ですよね。私もたまに使っています。何だろうな、適当なことを言う時がありますけどね。
00:07:33 やつら間違っているようなこれみたいな時に突っ込んだりとかしたら、素直にそれを認めるんですね。申し訳ありませんみたいな感じで、そのような形でバックリとした概要を知るという意味では、非常に普段の検索などで役に立っているなとは感じます。
00:07:49 一方で、こういったものが進化していくことで人間が働くというような雇用を奪われてしまうんじゃないかというご心配ですね。実際に窓口業務的なことだったりとかっていうのは、数年前にも銀行の窓口なんかもどんどん閉じられていったりとか、ある意味での自動化がされていくようなことも実際に起こっていますから、AIが人の雇用を全く脅かさないとは言い切れないと思います。
00:08:15 ただし、例えばですけれども、感情労働的なもの、そういったものは残るとも言われていますよね。例えばですけれども、介護だったりとか介護という分野においても、これは完全に何かしらロボットがやるということにはなかなかならないんだろうと思います。特に日本のように介護には金を出したくないという考えている国の場合には、特にそれが強くなっていくでしょうね。
00:08:40 例えばですけれども、AIというものも含んでかもわかりませんが、これ自動化みたいなものがされていっているんですよ。例えばですけれども、ICT的なことですか、何かしらセンサーを使ったりとか、それで転倒したりとか、何かしら様子がおかしいということになった時に、何かしら駆けつけるとか、そういった意味でのICT化、介護の自動化的なものは、日本は全然進んでいないらしいです。
00:09:05 一方で、これは北欧の方に行くとえーと割がICT化されているとか、一方で日本は3割程度だと。どうしてなんですかということなんですけれども、それに対する投資をするよりも安い人間に働いてもらった方が、これは経営が成り立つんだということですね。
00:09:24 でも、これってちょっと歪んだ考え方ですよね。逆に言えば、介護という部分に対して、しっかりとその働きに対する賃金というものを全産業平均以上にしていくということを当たり前のようにしていけば、当然事業者としてもそれによってそういった部分に投資をしていくということも可能になっていくかもしれません。
00:09:45 話戻ると、分野によって様々影響を受けることはあるでしょうけれども、そこは人間じゃないとできないよねというような分野も一定あるわけですよね。そう考えると、全てに影響を及ぼすから、AIというものが脅威であるという捉え方よりも、AIで仕事がなくなっていくという状況ができたならば、それ以外で仕事を失う人、それ以外の人にも所得をどう保障していくのかということが、国が考えていかなきゃいけないことだろうと。
00:10:12 そうなっていくと、場合によってはベーシックインカム的なことも議論の中には入ってくる可能性もあると思います。すいません、非常にAIのことに関して詳しいというわけではございません。どっちかと言ったら勉強不足の分野なので、答えている内容がそのままあなたの納得いくようなものなのかどうかはわかりませんが、ざっくりとまずは失われる分野がある一方で、失われない分野もある。
00:10:37 様々見たときに失われる分野において、働く場所を失われた方々が、次にどこにどうするのかというような、ある意味でも雇用の受け皿だったりとか、それだけじゃなくて、足らない所得を上乗せするような、ある意味での給付であったりとかというような施策を考えていかなければならないのが政治、国家の役割だろうなというふうに思います。
00:10:59 そんなところなんですけれども、ちょっとマイク持ってもらっていいですか。
00:11:02 あ、ありがとうございます。ちなみに私の職業というのが運送業なんですよ。これ今、運送業ってロボット化が進んでいまして、タクシー、トラック、バス、結構自動運転っていうのがどんどん進んでおりまして、導入普及はもう間近じゃないかと。そうなってくると、当然企業はどんどんどんどん導入を加速していくようなおそれがあると思います。
00:11:31 それに対して私はものすごく脅威を感じてるんですね。ちなみにこれ私、それに関してどういった今状況かというのはレポートでまとめてはいるんですけれども、もしあれだったら後で目を通していただければとは思うんですが、そういった感じで、結構私の勤めてる分野はなかなか進んでいて、AI化が進んでいて、ロボット化が進んでいて、ちょっと怖い状況ではあるんです。
00:11:59 ありがとうございます。当然導入できるという企業もあるでしょう。でも、導入できない企業というのもありますね。そういう意味で介護という分野を持ち出したんですけれども、運送もそうだと思うんですよ。中小むっちゃ厳しいじゃないですか。どんどん潰れているじゃないですか。そう考えるとするならば、その事業者がしっかりと儲けを手に入れた上で、その自動化であったりとか、ロボット化というものに投資をできなきゃ駄目なんですよ。
00:12:26 でも、残念ながら、その投資というものをなかなか進められない状況が広がっちゃってる。それは介護も恐らく運送も一緒なんじゃないかなと思うんです。どうしてか。それは、その投資するということが、やっぱり一定の利益がなければ、それを投資に振り分けられませんよねということです。
00:12:42 だから、介護なんかでも、逆に言ったら、今のままの処遇であるならば、介護、介護に対する処遇であるならば、それをカバーすることができないから、人間で安く働かせた方がいいという考え方になる。だからこそ、国は何をやっているかといったら、一生懸命安い外国人労働者を入れるわけですよね。
00:13:04 だから、介護分野も恐らく輸送の分野もこれからどんどん増えていくと思います。そういったところで余計なコストをかけずに安く人間に働かせるという方向性の方が、今強く働いているんじゃないかな、そう思います。もちろん分野によって、そして今ご自身が働か、働いていらっしゃる分野において、そういうことが確かにあるんだということは、これは当然耳を傾けなければいけないことだし、そしてお持ちいただいている資料、それを私にいただけるんですか。
00:13:35 ありがとうございます。スタッフの方はちょっと受け取っておいてもらっていいですか。今、マイクを握ってくださった方、資料をお持ちくださっているそうです。よろしくお願いをいたします。済みません、ありがとうございます。出てきた。どうしようかな。介護じゃ、ちょっと出してみようか。
00:13:50 ありがとうございます。
00:13:53 例えばですけれども、介護農業では省力化のためのICT導入が世界よりも遅れに遅れていると。建設業においても比較的進んでいると言われているんだけれども、中小では遅れている。だから、それってどれぐらいの資産力を持っているかというか、力がどれだけあるかってことにおいて、投資できるできないというのは分かれてしまうわけですよね。
00:14:15 力がないところはやはりそれでも維持をしていくためにはどうしたらいいかといったら、そのしわ寄せが働く人々に行く。日本人だけじゃやはりさすがに厳しいんだったら、そこを外人入れようや、外国人入れようやみたいな話にもなっていく。そういうことの真っ只中にあるということですね。
00:14:31 例えばですけれども、人手不足だけでも省力化が進んでいないという分野、有名なところで建設だったり、医療福祉であったり、農業だったりっていうところもあるということなんですね。業種別に見てみると、欠員率と省力化投資実施率、これを見てみると、運輸郵便業やサービス業、建設業、医療福祉では人手不足が深刻化。
00:14:53 省力化投資の実施ということも低い水準に留まってしまっている。はい。例えば農業。これを見てみたら、人手不足は深刻。当たり前のことですね。平均年齢も高いというような状況になってくる。ここに対して、例えばスマート農業、省力化ということを考えたとしても、導入予定はないという人たちが7割なんですよ。
00:15:14 どうしてですかと言ったら、それを投資できない。これは自分が生きるだけで精一杯。今作っているものを何とか回していくだけで精一杯で、新たな投資はできませんというような懐事情にされてしまっているということですね。はい。他にも介護もそうです。
00:15:31 世界と比べてデジタルの技術の普及率は非常に低い。先ほど言っていたものです。スウェーデン、デジタル技術普及率えーと割。介護に関してです。一方で、日本は3割程度であると。その理由は何ですかということなんですけれども、厚労省の調査では5割から7割の事業所資金不足で設備導入できませんと投資できないんだよということなんですね。
00:15:57 はい。介護報酬が不十分、だから設備投資というのはなかなか考えづらいというところに入ってしまうと。だから、実際にしんどい仕事だけれども、それを人間で埋めるしかないんだという分野に関しては、やっぱり国がちゃんと投資していかなきゃだめですね。そのAI化、AIというものを、AIというものなんでしょうね、ある意味での技術革新的なものだったりとか、ロボット化だったり、いろいろなものは一定利用しなければ、人間の働きというものはしんどいままになってしまうわけだから、そこにはやはり一定導入はしていくという方向
00:16:30 性は持たなきゃいけないと思うんです。一方で、それによって仕事を失う人をどうしますかというのは、またこれは同じ両輪で考えなきゃいけないもう一つのテーマであることは確かです。そう考えたときに、先ほど言ったように、所得というものに対して、やっぱりここは上乗せしていくような給付であったりとか、私たち的にはすぐには考えていませんけれども、ベーシックインカム的なことも上乗せされる可能性はあるだろうという、そんなところですね。
00:16:56 済みません、ちょっと入り口のところだけ、これずっと続くので時間がかかってしまうので、こんなところなんですけれども。また改めまして、いただいた資料をもとに勉強させていただいて、深めさせていただきたいと思います。済みません、あまりものを知らずにありがとうございます。新選組代表山本太郎と申します。
00:17:12 皆さんからご質問いただいたことに、山本がお答えをする、それに対してやりとりをする。そのために皆さんのご地元にやってまいりました。さあ、いかがでしょうか。どなたかマイクを握っていただける方はいらっしゃいますか。そちらいきましょうか。そのまま手を挙げておいて、マスクあごでしている人、あなた1本でお願いします。
00:17:31 1問に絞ってください。よろしくお願いします。
00:17:35 僕、福祉業界で働いているんですけれども、福祉、障がいを持っている方に対して必要以上の配慮を、必要以上の気遣いというのは僕は必要ないと思っているんですけど、もちろんある程度の配慮が必要なんですけれども、そこら辺はちょっと山本さんにお聞きしたいんですけど、山本さんはどう思っているのかなと思って質問しました。
00:17:59 ありがとうございます。福祉業界にいらっしゃる障害者ということに関してなんということですね。今働かれてどれぐらいですか?
00:18:06 7年です、7年です。
00:18:08 7年、ありがとうございます。その7年働かれる前というのは障害者との接点、何かありましたか。
00:18:15 とですね、23歳の時にカンボジアに旅行行った時に、地雷で手当が吹っ飛ばされた人とかを見て、それがきっかけでそういう業界に進もうかなと思いました。
00:18:26 なるほど。ありがとうございます。皆さん生活している中で障害者と一緒に暮らしていますとか、何か自分の身近に障害者という方がいらっしゃるという方はどれぐらいいらっしゃいます?はい、ありがとうございます。これだけの数がいらっしゃって、手が挙がっている人たちは1割もいないんですよ。
00:18:44 つまり何かというと、身近にはいないんです。多くの方々がどうしてかと言ったら、学校も別じゃないですか。一般的にはそうなんですが、ごめんなさいね。もうちょっと待ってもらいます。今私が話したのはあの人なのでいいですか?ありがとうございます。
00:19:05 私たち礼は新選組には二人の重度障害者の議員がいます。木村英子と天端大介という2名なんですね。今になってはやはり世界との約束などで、障害者に対して権利というものというものは昔よりも進んでいるんですけれども、彼らが何だろうな、もっと若い時ですね、ほんの10年、20年ぐらい前って、やはり障害者、特に全身車椅子、ベッド型の車いすで移動するみたいな、そういう風景ってあまり見たことがない人たちが多かったので。
00:19:40 木村映子当事者曰く何と言っていたかといったら、町中に出た時に、まるでUFO、UFOを目撃したような目で見られると、それにびっくりしたというんですね。それはそうですよ。どうしてびっくりするんですかと言ったら、自分の日常の生活にない、そんな姿を見るからですよね。
00:20:01 自分が知らないものに対しては、人間は脅威に思ったり、不安に思ったりするわけですよ。そう考えた時に一番重要なことは何かといったら、自分たちの生活、自分が生きている社会の中にはいろいろな人たちがいるんだということを知れる機会が必要だということなんです。
00:20:17 おそらく今マイクを握られた方は、23歳の時にカンボジアに行って、ある意味で戦争で負傷された方々、手足が吹っ飛ばされたような人たちを見た上で、障害の道、障害福祉に関わろう、そういう方向に進んだということなんですけれども、少なくともそういうような動機があったりとか、そういうような働くということできっかけを得るという人以外は、日常的に障害者を身近に感じるという環境にはないと思うんですね。
00:20:45 そういう経験がある人はどういう感覚で付き合ったらいいかということはもう心得ていると思うんですよ。一人の人間だろうって、一人の人間として接するよと。当たり前なんですけれども、申し訳ないですけれども、それ以外の人たちはほとんど接したことがないので、どう接していいかというのが分からないんですよ。
00:21:05 腫れ物に触る。私も最初そうでしたよ。今の国会議員、私たち二人重度障害者がいるけれども、気を使い過ぎるとか、使い過ぎて変なことになるみたいな、そういうことって結構あります。今でも今でも少しあるのかもしれません。はっきり言っちゃったら。そう考えるならば何が必要かといったら、やはり小さい時から、幼い時からいろいろな方々と触れ合う、共に時間を過ごす生活をするような環境が必要なんじゃないかと。
00:21:38 そういった意味で、インクルーシブ教育というものも非常に重要であろうというふうに思っています。一方で、気を使い過ぎるのではなく、合理的な配慮というものは一定必要だと思います。例えばですけれども、私の話すスピードで聞き取りにくい人もいるわけですね。そんな方に関しては、喋るスピードを少しゆっくりにしてみたりとか、それだけじゃなく、例えばどこかに出かけている時に、歩行に困難、ここに少し障害を持たれている方だったら、歩くスピードを合わせるとか、それというのは気を使わないとか、気を使う気
00:22:15 を使わないじゃなくて、やはり一緒にいる空間で一緒に行動している時には、そういうようなある意味での配慮、配慮というと硬くなってしまうけれども、息を合わせるようなことも必要なんだろうと私が考えているのはそんなところです。
00:22:32 ただ、いきなりどういう風にすればいいんだろうということが分からないので、やはり接点、そういうものをやはり小さい時から持ってきて、違和感がないような形にしていくというのが一番重要なことなんだろうと。この社会の中にはいろんな人たちがいる。
00:22:47 自分もその一人である。私は私にとって非常に重要な存在であるように、周りの人たちも重要な存在であるんだということを認め合えるように。やはり小さい時から、教育の現場でもそういうようなスタイルを持ち込むということが一番話が早いんじゃないかな、そんなようにも思ったりもするんですけれども、マイクを持ってもらっていいですか。
00:23:08 山本さんの多分おっしゃる通りだと思うんですけれども、やっぱり障害がない人は、ない人、ない人が、障害がある人に対して、やっぱり接点は僕も持つべきだと思います。
00:23:21 なかなかチャンスというか、機会というものは多くの人たちにあるわけじゃないと思うので、やはりそこら辺は政府の啓蒙というものも必要だと思います。例えばですけれども、精神障害を持っているというだけで少し怖い気がするとか思っちゃうわけですよね。
00:23:39 そういうふうに感じる人たちも結構いるわけですよ。でも、これだけ世の中狂っている状態ですから、当然メンタルをやられる人たちも多いわけで、いわば現代においての風邪みたいな感覚で、おそらく捉えて、やはりどう接すればいいのか、どういうものなのかという、その実態をやはりみんなが知っていく必要があると思うんですね。
00:24:01 精神に障害を持っているんです。ヒーターとかそういう話じゃないですもんね。ある意味で。ああ、そうなんだとするならば、そういうことを知れてよかったと。普通に付き合っていけるようなことを探っていくというか、感じていくということが重要なんだろうというふうに思います。
00:24:18 必要なことは何か。まずは政府による啓蒙だろうな、政治による啓蒙、それのみならず、やはり一緒に時を過ごすというようなインクルーシブ、そういった教育などが必要になってくるというところです。頑張っていきます。ありがとうございます。ちなみにですけれども、そちらの方は先ほど何かしらお喋りになりそうな感じがありましたけれども、大丈夫ですか?
00:24:40 大丈夫ですか?ちょっと待ってください。えっと、いいんですか?喋りたいということですね。はい、ではマイク渡してあげてください。落ち着いて。
00:24:49 ウチの子は障害児です。で、今のお話で障害者を2いろいろ補助なしというのは無理なんですよ。そもそも、例えば流山市あるじゃないですか。流山市だと。彼が実は私立の保育園に行けた初めての例なんですって考えた時に、出。
00:25:21 うちの保育園だけたまたま手を挙げてくれた。他の保育は全部私立のところ全部0だったんですねっていうところとかは改善しなきゃいけないと思って、齋藤健さんとかにお話はしたんです。具体的に名前を入れてくれ、大丈夫なんですけれども、今度美穂さんとかにも一応連絡して、いろいろこの辺のにしたんですけど、それは叶わなかったんですね。
00:25:45 で、今度美穂さんがうまいことを市役所の方に手を回してくださって、初めて入れたんです。彼は彼の場合はマイク欲しいだけななくて、そもそもこの子っていうのが人数がすごく増えているっていう話なんですよ。めっちゃ増えてるのに、そのそういう。
00:26:18 頑張ってその皆さんたちが議員立法でやってくださった。立法だったりとかで入れるようになったんですけど、それが叶ってない子がすごくいっぱいいて、その障害という意味でどういう意味かっていうと、その彼の場合はどうにもっていうのがあるんですけど、どうにもだったりとか、てきめんだったりとか、いろいろあるんですけど、そうじゃなくて単純に不便だったりとか、そういうちょっと難しいところは入ってないんですよ。
00:26:58 議員立法した時に。医療的ケア児支援法っていうのが、多分彼が入った時とか、多分3年前くらいにの10月に施行されているはずなんですけれども、それがどうなっているのか。で、具体的に流山医療的ケア児支援法です。
00:27:20 ありがとうございます。流山でどうなっているかということに関しては、私は存じ上げません。流山、流山の行政なので、どういう扱いになっているかはわかりませんけれども、そういったそういった立法があったけれども、恐らくそれではカバーしきれていないという状況なんですよね。保育園に入れようと思ったけれども、どこも入れるところがなくて、手を挙げてくれたのが私立の保育園だったということでしょう。
00:27:41 それに関してどう思うかという話なんですけれども、これは全ての子どもが当然教育を受ける権利があるわけだから、当然障害を持っていようが持ってなかろうが、これは教育を受ける権利があるわけだし、保育園というところにも入る権利があるはずなんですけれども、そのスタンバイができていないということですよね。
00:27:59 恐らく障害、障害を持った子どもに障害の障害を持った子どもに対して、何かしら日常的に保育園でお世話をできるというような保育士さんというものもいるんだろうけれども、そう多くはないんだろう。そう考えたときに、やはり供給の方を増やしていくということをやらなきゃいけないことなんだろうなというふうに思います。
00:28:24 そういったものも立ち上げて、で。
00:28:29 それはもう施行する日がわかっているわけだから、早めにやればいいだけの話じゃないですか。
00:28:36 あの話はそうなんですよ。ごめんなさいね、私たちが決めているわけじゃないんですよ。それは数を持っているやつらがその中身を決めるわけで、形だけだったり、雰囲気だけのものでも通していこうとするんですよ。一番必要なことは何かといったら、法律が通ればいいという話じゃないんです。
00:28:52 法律。それが始まったときに法律が決まり、そしてそれがいよいよ運用されますというときに、一番必要なものは何ですか?金なんですよ。そうでしょう。だって、だって、お子さんが障害を持たれているけれども、それに付き添えるような保育士さんがいないんだったら、そういった障害に対して詳しい保育士さんをやはりつけなきゃだめなんだから。
00:29:12 で、一方でその供給が今どれぐらいあるのかということに関しては、ここでは答えることはできないんだけれども。ありがとうございます。一番必要なことは、外側だけで、実際に運用してもそんな誤差程度のことしかないじゃないかという、要は実際に実施するに当たって何が必要ですかといえば、お金なんですよ。
00:29:33 お金がなければ多分無理です、はっきり言ったら。だって、実際に全部断られたじゃないですか。受け入れられるところは限られていたわけでしょう。そう考えたときに、やはりそういう職員を、そういった介護士さんをちゃんと配置できますと、それに対してちゃんとお金もバックアップ、バックアップしますということがセットになっている立法をしていかなきゃいけないということの、多分これは原因、原因というよりも、それが生み出したことの結果なのかなというふうに思います。
00:30:00 だから、どうするんですかということですけれども、当然それは前に進めなきゃいけない話だということです。じゃ、前に進めるに当たって何が必要ですかといったら、障害を持った御家族がいらっしゃる方だったり、お子さんを持たれている方はここにならないということです。
00:30:18 塊にならなきゃだめだってことです。国会の中では何が必要かといったら、人数、頭数がいないと前に進めないんですよ、彼らは。これは私たちの考えではない。これは一般的に言われるものなんですよ。一方で、障害を持った人たちってどれぐらいいますかといったら、人口の9いるんですよ。
00:30:38 つまりはどれぐらいかといったら、1,000万人全部1,000万に見えなかった。全部でごめんなさいね。11601,160万人いるということなんですよ。つまり何かといったら、これだけの数がいたらかなりの大きな勢力になるってことです。何をしなきゃいけないかといったら、自分たちに光が当たっていないところに光を当てろということを一人一人がそれぞれのテーマに抱えている問題に対して、ここは横につながっていくという必要性があるということです。
00:31:08 大丈夫ですかね?違うとかじゃないんですよ。やっていますよという形だけ見せられて、それに対して実際に回っていないことに憤りを感じられているわけじゃないですか。では、これをさらに前に進めるためにはどうしたらいいですかと言ったら、当事者が怒るしかないんですよ。
00:31:24 当事者が横につながるしかないんですよ。あなた一人だけじゃなくて、それが10人、20人、100人になったときに、恐らくこれは変化が出てくるということです。
00:31:36 怒りからだと何も生まれないと私は思っているので、別に怒っているわけじゃないですよ。じゃなくて、大事なことはそこじゃないと思っていて、私は。怒って、みんなが横につながって、じゃ、何になるの?って。他の人たちと自分のことしか考えないですよ。
00:31:59 子育て中っていうのは当たり前ですけれども。
00:32:03 でも自分の子育てに必要なことなんですね。
00:32:05 怒っても何も生まれ。
00:32:07 ないですよ。怒らなかったらいいじゃないですか。普通にやれば。
00:32:09 いいじゃないです。
00:32:11 でも、さっき怒っていましたよね。違うよ!と私に怒声浴びさせましたよ。
00:32:15 私は何が違うかとと。障がい者に何かそのスペシャリティを持たせるのはどうかという話だったじゃないですか。それは違いますよ。
00:32:24 そんなことを私は一言も言っていません。
00:32:26 あなたじゃないです。
00:32:27 あの方も言われていません。あの人は、あの人は特別に特別な何でしょう、特別な気遣いとかというような、そういう関係性じゃない付き合い方の方がいいんじゃないかということを言われていたけれども、それにはきっかけが必要ですよという話を私がさせていただいたということです。
00:32:44 だって、これまで障害者とも付き合ったことがないし、生活の中にもほとんどいなかったものに対して、ある意味でそこでやりとりを始めるって言い方は失礼かもしれないけれども、未知との遭遇なんですよ。これは外国人にしてもそうですよ。外国人がどうだということが問題になっているけれども、実際に外国人と言葉を交わしたりとか、どういう生活であるとかということは、ほとんどの人は知らないわけですね。
00:33:05 ただ、局地的に何かしら問題が起こっている場所において、そんな怖いことがあるのが嫌だなという思いで、いつか私たちに降り注ぐんじゃないかという不安で、大きく社会が許されたわけですよね。話に戻ると、何かと言ったら怒りを持てと言っているわけじゃないです。
00:33:21 頭数をふやして、今この法律が不十分なのであるならば、それを国会の中で変えていくのは当然のことです。でも、残念ながら、どうして私たちがれいわ新選組が当事者を送ったかと言ったら、当事者じゃないと動かないんですよ。代理人ですから任せておいてくださいと言う。
00:33:39 そんなことを言うけれども、それで何とかなっていたんだったら、障害者行政、今よりももっと進んでいるはずじゃないと、おかしいでしょうということです。だから当事者を送り込んだんです。だから、私が言いたいのは、既にある法律で、これが十分ではないという当事者の声を聞くから当然私は今聞いたことに対して、自分たちの所属議員、障害を持った者たちにこういう声があったけれども、思ったことは伝えますけれども、彼らだけの力ではなかなか変えづらいということです。
00:34:09 その後ろ盾が必要ということ、その後ろ盾と呼ばれるものは何かといったら、当事者なんですよ。そして、当事者と支えている家族であったりとか、その周りにいる人たち、共感してくれる人たちの力なんですよ。政治はどうやって動くかといったら、金か票でしか動かないんですよ。
00:34:26 嫌な話だけれども、私たちはそういう感覚はないけれども、一般的には金が出るのか、そこしか考えていません。だから、裏金をあれだけ問題になるんですよ。だから金が必要なんですよ。何かそれやったらキックバックあるわけ。そういう感覚でやるわけですよ。
00:34:46 だから現金給付すればいいのに、何かしらの商品券を出したりするわけでしょう。金と票にならないことは前には進まない。一方で、今言われている話に関しては、今のままでは金にも表にもならない話なんです。でも、やらなきゃいけないことですよ。
00:35:03 それは金とか票の問題じゃないから。それを政治を本気にさせるためには、やはり頭数というものをふやしていく必要がある。それは孤立という状態、子育てのときは非常に大変だとは思うんですけれども、同じシチュエーション、問題を抱えている人たちが横につながっていくことで、それが可視化されていくということ。
00:35:24 あなた一人で何かしら声を上げたりする。それにも意味があることだけれども、実際に政治を動かすということを考えたときに、恐らくこの流山の中でも同じようなシチュエーションを抱えた方々が10家族、10人いたとしても、やはりこれはそちらに注目が集まりますね。
00:35:43 市としてもほっておけない話になる。一人でやるよりも、そういった方々と横に手をつないでいくということも同時に必要だということを私は言っているということなんですけれども、言葉が足らなかったら申しわけない。マイク持ってもらってください。
00:35:58 と言っていることはもっともなことだと思います。まず、ハイスコアありがとうございます。ただ、ちょっと今、問題のすり替えをされているかなという感じは私の中でしていていいですか?どうぞ、済みません、今の議論の対象というのがそもそもそこではないというところから横に広げればいいんじゃないかじゃなくて、横に広がらないのが何でかっていう話になっているんですよ。
00:36:29 私の中では、山尾さんがおっしゃっていることは、またもっともで、だけど横に広がらないのは何でかと言ったら、じゃ、閉鎖的な、やはりこの私の状態の行政があるっていうのが、そこを根本的に、ではお金で解決できるという話じゃないですか。
00:36:48 ではお金を国が落とせばいいって話になりません。
00:36:53 それを言っていますよ。それをずっと言っています。
00:36:56 そう、だからお金を落とせばいいんじゃないですか。
00:36:59 だからそれを言っているんです。
00:37:00 落としてもらえないんですか?
00:37:01 と言っているじゃないですか。私が総理大臣だったらすぐ落としますよということです。でも、私は総理大臣じゃないんですよ。では、総理大臣、だからよ。だから、金や票につながらないことにはお金が流されませんよということです。はい。
00:37:14 だから、山本さんが総理大臣になれば。
00:37:16 私が総理大臣になるのを待っているんだったら、待っていてくださいな。でも、でもそれじゃ遅い。それじゃ遅いだ。だから彼のそれじゃ遅い。大臣を待っているだけじゃ話にならない。あなたも動いてもらいたい。動きます。よろしくお願いします。ありがとうございます。
00:37:32 ございます。というわけで令和。新選組山本太郎と申します。皆さんから御質問をいただき、山本がお話をするというような流れになっておりますが、答えられないこともございます。勉強不足です。申しわけございません。そのときにはそのテーマ持って帰って深めさせていただきます。
00:37:49 よろしくお願いいたします。さあ、どなたかマイク握る方がいらっしゃいますか。どうでしょう。一番前で何かしら書類を抱えているあなたはいきましょうか。
00:38:01 はいはい、マイクありがとうございます。将来国会議員になり、国政に革新の風を吹かせようと思っています。高校1年生です。現代の日本では政治の話をするような空気が蔓延していると思います。例えば、学校などで政治がテーマの話をするだけでもクラスメイトなどに思想が強いなどと言われ、話を変えられてしまうことが多いです。
00:38:23 個人的には生活に直結していて直結していて重要なはずの政治をタブー視し、話題にならない、話題にしてはならないといったような世間の空気そのものが、若者の政治参加や投票率の低下を招いている。招いていて良くないと思うのですが、山本さんの意見をお聞かせください。
00:38:41 お願いします。
00:38:43 ございます。将来、国会議員になろうと。ごめんなさい。今おいくつでしたっけ、最初言われました。
00:38:48 けれども、今、高校1年生の16歳。
00:38:50 です。ああ、そうですか、16歳の時に夢見る職業じゃないですよね、国会議員なんてね、汚いおっさんいっぱいいるような職場ですよね。でもやはり今の政治を見ていておかしいなと。これをもっと生きやすい社会にしていきたいんだというような思いがあるというようなことだと思います。
00:39:10 そうは言っても、周りの同級生だったり、いろいろな人たちを見ても、政治的な話をしづらい空気がある。そんな中で、それについてどう思うかということでいいですか、済みません、宗教、スポーツ、政治、こういったことには口出ししない方がいいよという空気が確かにこの国の中にはあるんですよ。
00:39:31 大体、人ともめるからねという話なんですけれども、スポーツ、宗教は好きにしてもらっていいですけれども、政治に関してはみんな口出ししなきゃだめです。どうしてかと言ったら、人生がかかるから、この国の未来がかかっているということは、あなたの人生にも間違いなく影響を及ぼすんですよ。
00:39:50 逆に言ったら、この国では選挙になっても50票捨てているじゃないですか。票を捨てるということは、大して力を持っていない人たちにも力を与えてしまうことになるんですね。例えばですけれども、自民党、自民党って全有権者の2割程度しか票を押さえていないんですよ。
00:40:09 選挙のときに全有権者の2割程度しか票をもらっていないのに、天下をとり続けてきた人たちなんです。やばいでしょ、それって。だから自民党を選んでいない人たちの方が多いわけですよ。なのに彼らがこの国を壊してきて30年たつんです。
00:40:24 結果どうなりましたかということですけれども、残念ながら先進国の中でただ一つ、30年不況が続く国になりました。30年不況が続くと国はどうなりますかということですけれども、ジャパンアズナンバーワン、そう呼ばれた経済大国の日本は、今やもう極東の転落国家になってしまっているんです。
00:40:44 結果どうなりましたかということですけれども、国民の6割が生活が苦しいのが今、2024年、1年だけでも中小零細、バタバタ潰れているんです。1万件以上。そのうちのえーと割は不況型倒産、そして過去最高の倒産というものを記録した業種は2えーと業種なんですよ。
00:41:08 国民の6人に一人、貧困。こんな状況にされちゃうんですよ。どうしてですかといったら、私みたいな、もともと私共無関心だったんですよ。自分の人生にしか興味がなかったんですよ。目の前の仕事のことだけだったんですね。そういう人生を送っている大人が多数になってしまえば、社会は壊されます。
00:41:29 今がそれです。その社会に引換えにどうなるかといったら、生きているのが嫌になるんですよ。戦争も紛争も起こっていないのに、年間2万人以上の人が自分で命を絶って、小学生、中学生、高校生、過去で一番自分で命を絶っているんですね。
00:41:47 子供から大人まで、日本という国は生きるのが地獄の国なんです。誰がつくった、こんな国って政治がつくったんです。では、その政治をつくったのは誰ですかと言ったら、もともと無関心だった。私もこの国をつくった一人です。そして、投票に行かなかった人も、自民党に投票した人も、みんなこの国をつくっている一人一人なんです。
00:42:12 あなたがこの国のオーナーで、この国の最高権力者であることは、これは否定できない。みんなの意識の中でつくられたこの国が結果何を生み出しているかといったら、地獄を生み出してしまっているということですね。なので政治に対してあまり何かしら意見を言わない方がいいよというのは誰が一番喜ぶことなんですか?
00:42:32 ということを考えてほしい。一部の国民というよりも、多数の国民が貧困化していっている中で、ひとにぎりの者たちだけがこれむちゃくちゃ儲かり続けているんですよ。例えば大企業、過去最高益をマークし続けていたりとか、たった2年間、2021年からのたった2年間で、これは資本家たちが更なる資産を新たな資産105兆円ふやしているんです。
00:43:01 すごくないですか。金がないんじゃないんです。金はあふれているんです。だって、世界で2番目に金持ちが多い国が日本だから。持っている人と持っていない人、むちゃくちゃ持っているひとにぎりの人と、多くのそこの抜けた国民の集まりが日本になりつつあるんですよ。
00:43:19 この状況をつくったのは政治なんです。何でも政治のせいにしやがって。違います。政治で全てのルールが決まるということ。法律です。そして政治によって全ての運用を決めていかれるということ。政治に無関心であるということは、あなたが首が締まってしまうようなルールも、これは気づかずにつくられてしまっているという状況。
00:43:42 ここに対して、政治に対して口出ししない方がいいという者たちは、30年以上この国を食い物にしてきた者たちに更なるインセンティブ、さらなる贈り物を差し上げようと言っている人に過ぎないんですね。99を食い物にする意思との戦い。これを永田町でやっているのがれいわ新選組です。
00:44:05 政治に興味を持つなというのはある意味での呪いの言葉。若い奴が政治なんてわかるわけないだろう。子供のくせに何を言っているんだ。心配しなくていい。そんな戯言を聞く必要もない。一番政治がわかっていないのは大人です。この地獄を作り出した大人です。
00:44:24 この地獄をつくったのは、私もその一味であった。無関心ということで、それに気づいたときに、これはもう自分のやることを横において、私は芸能人をやっていたんですけれども、もうそれどころじゃないな、この国はと思って、政治の世界に踏み込んだんですね。
00:44:41 だって、とんでもない社会をそのまま若い人たちにバトンタッチする、そういう状況を許せないというふうに思っちゃったんですね。なので若い人がそうやって自分は政治に興味があって、これから変えていきたいと思うけれども、余りにも周りの人たちが若い層強めやねみたいなからかいの対象にされてしまうという、この現状をどう変えていけばいいかということなんだけれども、非常に高いハードルであることは間違いがないけれども、ているゲームなんですよ。
00:45:10 これは勝てるゲームなんですよ。選挙という制度が盗まれない限りは、今盗もうという、そういう企てはされています。憲法改正だったりとか、事実上の議員任期の永遠の延長にもつながるようなことが企てられている。そういうことになってしまったら、選挙自体が緊急事態ということで盗まれてしまうことになっちゃうんすよね。
00:45:33 これが盗まれるまでの間はひっくり返せるんですよ。決して勝てないゲームではない。それを一人でも多くの人たちに気づいてもらうために、どんな話を周りにしていこうか、まずは政治に興味を持ってもらうことからだな、というところに恐らく引きつけていくということが非常に重要なんじゃないかなというふうに。
00:45:53 ごめんなさいね。私も全然成功していないです。どっちかといったら、できる限り多くの方々に政治に興味を持ってもらおうということでいろいろしゃべったりはするんですけれども、やはり自分のすごく伝えたいことってとんでもない熱量を帯びて相手にぶつけることになりますよね。
00:46:11 そのエネルギーに耐えられない人、結構いますよね。ただでさえ政治の話って普段聞かないのにそんな面倒くさいエネルギーに包み込まれたような話、受けとめられないという人たちも多いから、やはりいかにキャッチボールしていくかということを考えながら、もしもあなたの周りの人たちに対して政治の話というものを持ち出していく。
00:46:32 高校1年生大学をどうするの?奨学金奨学金であれ、事実上の借金だよね。あれで首が締まっている人たち結構いるみたいだねという話から入るとかわかりません。で、就職をするという人に対しては、何かしら正社員とか何のとか非正規なの?
00:46:49 とかわかりません。一人一人に対して何かしらお話をするときに、その人がどういったシチュエーションなのか、バックグラウンドなのかということを考えながらキャッチボールする。キャッチボールすると意外と球は受け取られ、その球は投げ返してもらえるというチャンス。巡り会うときがくるかもしれません。
00:47:08 そういうことを言っていると、どれだけ気の長い作業をしなきゃいけないんですかというふうに思っちゃうんですけれども、でも、数10年かけて壊されたこの国を取り戻していくためには、一人一人のそういった行動が必要になっていくんだろうなと、そういうふうに思います。
00:47:22 済みません、十分ではないですけれども、そんなところでした。よかったらマイクを、はい。
00:47:28 山本さんの話を聞いて、共感できる部分もあれば、新しい発見もありました。これから若者代表として政治をおじけづくことなく強気で広めて、政治の話を広めていくよう努力してまいります。ありがとうござい。
00:47:47 ます。恐れ入ります。いいですね。若者の代表として勝手に代表を名乗ってくださいよも私も勝手におっさん代表といいますから、もう済みません。ありがとうございますれいわ新選組山本太郎と申します。皆さんから御質問をいただき、山本がそれにお答えをしていく、そんなやりとりでございます。
00:48:05 ただし、答えられないことも結構あります。つまりは山本太郎、勉強不足、そんなときにはお許しください。そのテーマ、持ち帰って深めさせていただきます。よろしくお願いいたします。さあ、マイク握ってくれる方がいらっしゃいますか?どうでしょう。マイクを握ってくださる方がいらっしゃったら、松山千春って何なんですか。
00:48:27 松山千春さんじゃないですよね。同制度をよくわからないけれども、そんなプラカードを挙げられた松山千春と松山千春さんにいいましょうか。ごめんなさい。マイクなしでちょっと何を言っていいかわからないので、ちょっとそっちで処理してください。
00:48:41 ありがとうございます。では私のマイクは隣に譲りは。
00:48:46 そういうそういうことですね。お願いします。
00:48:53 令和はこれまでコロナの注射で副反応が出た方へ補償を求めてきました。しかし、これだけ注射による被害報告が増えている以上、もはや自己判断に任せる段階ではなく、打たない方がいいと国民に呼びかけるべき時期に来ているのではないでしょうか。
00:49:09 厚労省や製薬会社は本格的な調査を行わず、副反応や死亡との因果関係をほとんど認めていません。彼らに調査する気がない以上、打つべきではないと言えるような根拠が出るまで待つという山本太郎さんのスタンスは、実質的に何もしないのと同じだと思います。
00:49:26 その間にも体調を崩す人や命を落とす人が増えております。そして、あなたは国会で注射を接種した後に亡くなった方を医師が解剖した後に、注射が原因だと診断しても、厚労省が認めなかった事例を取り上げていました。
00:49:42 つまり、注射が原因で亡くなったとして公表されている数字は氷山の一角で、実際の被害はもっと多いはずです。さらに、コロナが始まった2020年は教科書もなく、むしろマイナスでした。ところが、注射や接種が始まった2021年以降、超過死亡は急増しています。この事実を見れば、心のよりも注射の影響が大きいと考えるのが自然ではないでしょうか。
00:50:03 あなた自身、注射を打ったらどうなるか分からなかったから、自分が出なかったと語っております。であれば、そのリスクを国民にお伝え。今は打たない方がいいと呼びかけるべきではないと思いますが、いかがでしょうか。
00:50:13 ありがとうございます。コロナの予防接種を受けていないという方はどれぐらいいらっしゃいます?私は受けなかったんです。注射を打つも打たないもそれぞれの判断でということが決まりなんですね。ただ一方で、職仕事によっては打たないとやっていけないような仕事もあったと思います。
00:50:33 例えば介護だったりとか、これまで様々な感染症だったり、いろいろな問題に対して、その職員だったりするばかりでなく、接する患者さんだったりとか、利用者さんというものを守ってきたという自負がある、そういう業界ですね。そういった方々というのは、仕事で打たなきゃならない、本当は打ちたくないけれどという人もいたと思います。
00:50:55 私自身が打たなかった理由は何かといったら、未知なるものをなかなか自分でいきなり受け入れることは難しいなというのがありました。その時点ではどんな影響が出るかということは分からないわけだから、当然のことです。打ったらどうなりますかということが分からないんですよ。
00:51:12 だって、一般的にはワクチンというのはものすごく長い期間を持って、その安全性というものが証明されて、そしてやっと実用に移る。一方で、心に関しては、これは結構短い期間であっという間に人々に打つということを決めたんですね。当然リスクが上がります。結果としてもリスクが上がっています。
00:51:33 そういったことを受けて、今こそ打つなったことを言ったらどうですかということを言われているんですけれども、ごめんなさいね、ちょっと説明させてもらいますね。ここから行こうか。国会の中でも紹介したものを、数字をアップデートしています。ごめんなさい。いつアップデートした?
00:51:50 9月えーとね。今年の9月の終わりの数字で、私が質問した時の数字よりも変わっています。新型コロナウイルスのワクチン副反応疑い報告基準というものを基にしていて、接種後の死亡先週死で亡くなりましたというふうに報告された数が2294件、そのうち解剖が実施された数が270件、270件解剖されたんだけれども、その時に医師がこれはワクチンと関係あるよというふうに言った数が62件ということですね。
00:52:25 で、どうして全部解剖しないのって話になります。はっきり言えば。もちろん別の要素というものが強ければ解剖するまでもないということになったのかもしれないけれども、基本的にこういう状態であるならば、多くを解剖した上で、その解剖した医師が判断したことが一番これは信憑性があるというふうに捉えられなきゃいけないんだけれども、そうはなっていないということですね。
00:52:48 その件に関して、おかしいじゃないかということは国会で追及したという過去があります。他にも、例えば予防接種、予防接種後、副反応疑い報告の死亡報告件数、100万回接種当たりの死亡報告件数を見ると、新型コロナワクチンで5。2件、インフルエンザワクチンで014日、つまりはこれを単純に比べたら100万回接種当たり366倍、コロナコロナの注射はリスクがあると言えるという話なんです。
00:53:18 大事なことは何かといったら、この事実関係を国がちゃんと国民に説明していますかということです。それが一番の問題であるということだと思うんですね。それに対して、情報はあまり公開されない、あまり啓蒙されないけれども、次々に新しい注射ができたから打ちなよということが言われると、ここに対しては私から打つなということはなかなか言えない。
00:53:44 打つなとは言えない。皆さん、ちゃんと情報をとって考えてください。当然そうなります。打った人の半分が亡くなりましたというところまでいっていないわけですね。であるならば、当然、高齢者だったりリスクがある人たちだったりとか、高齢者施設で働かれている方々、それぞれに恐らく考えがあるかもしれない。
00:54:05 当然このワクチンというものを使いながら、社会防衛だったりとか、それぞれの職域で防衛してきたということを考えるならば、そこをやるなということまでの断定では、なかなか言うのを言うことは難しいということです。はっきり言っちゃえば。そう考えると、私たちは何を基に考えていくんですかということですけれども、国に対して詳細な情報を公開していくべきだという姿勢をとる。
00:54:28 それだけじゃなく、打った人に対して科学的に何かしらか因果関係がはっきりするまでは金は出さんぞということではなくて、打って、その後、それまでと明らかに違うということがわかるんだったら、因果関係がはっきりしなくても、これは保障をしていくべきだと。
00:54:46 これは、この生ワクチン、最初打ちますというような状況が広がったときから、私たちはずっと求めてきたことです。コロナの注射というものを、これはやっていきますと決まったときに、それをやらなきゃだめだということは言ってきた。そのことに関して、重ねてこれは求めていかなきゃいけない部分かなというふうに思います。
00:55:09 何でしょうね、注射を打ったことによって人が多く死んだんだという話ですね。でも、それに対してのはっきりとした答えというのが出ているかどうかなんですよ。今の7回がどうしたというのを見てみようか。はい、ありがとうございます。
00:55:25 こちら。
00:55:30 例えばですけれども、超過死亡だったり、いろいろなことが言われていますよね。たくさん人が死にまくっていますと、これに関して何が原因なのかということに関して、恐らくこの注射に関して結構関心が高い人たちは注射によって殺されたという話をしている方が結構いらっしゃいます。
00:55:48 超過死亡のほとんどが注射を打たれたから診断なく亡くなったんじゃないかということを言われることがあるんだけれども、それはちょっとなかなか考えづらいんじゃないかということが言われています。ということですね。老衰で亡くなった方もいらっしゃるし、感染症の増加と関係あるという部分、コミットIDによる死亡増の時期と老衰死亡増の増加時期が重なっていることが、これがわかったとおっしゃっているのは岩澤美保さんという方ですね。
00:56:14 この方は国立社会保障人口問題研究所の方ですと、感染症死亡増加時に他の死因の死亡数が増えることは、感染症の分野では指摘されている。これはコロナに限ったことじゃない。これまでの感染症の中でそういうことがあったんだということです。
00:56:30 はい。ほかにも、例えばですけれども、さまざまこの注射によって人がたくさん亡くなったのか。だから、超過死亡がほかの国と比べてもかなり多いじゃないかということに関して、その事実関係という部分を調べているいらっしゃる方々に中身を見ていくと、ワクチン接種時期と超過死亡の増加時期に注目し、ワクチン接種と超過死亡数増加に関連はないと指摘されている方々がいらっしゃると。
00:56:57 2022年の12月から翌1月にかけて超過死亡が激増した時期に、ワクチン接種は3分の1以下に激減している。5回接種の終盤である。また、6回目の接種のピークに超過死亡はマイナス、総死亡は谷を示しており、関連はない、または不であるというようなことも言われている。
00:57:20 これは鈴木定夫さんという方ですね。週刊日本医事新報というところの2024年の1月の発行されたもの、他にもワクチン接種と超過死亡がよく重なったのは、7回の定期接種のうち一回のみだったと。関連を調べた場合にそうなったということなんですね。
00:57:39 超過死亡説が本当ならば、接種のたびに超過死亡が起きたはずだろう。したがって、超過死亡はワクチンではなく、新型コロナ感染症によって起きたと考えるべきではないかということをおっしゃっているということですね。50万人の超過死亡をワクチンが原因という主張について、さまざまな専門家がこういうことを言われている。
00:58:01 国立健康国立健康危機管理研究機構も超過死亡増加の要因を分析している。外食自粛や地震被害により、高齢者中心に医療支援を適切に受けられなかったことも関係しているだろうと、そのようなこともあるということですね。はい、話戻って、注射は打つなということに関して、なかなか声高に言うと難しい部分があります。
00:58:28 はっきり言っちゃえばそういうことですね。もちろんレイプ、離婚みたいな話出ていますよね。ああいうものってアメリカでも承認されていないものだったりとかという記事が出ていましたよね。ベトナムでやられたけれども、そういうようなものに関して、世界でやられていないものに対して日本が先駆けてやりますみたいな人体実験はやめた方がいい。
00:58:46 それは当然私は意見として持っていますけれども、全てがそういうものではないとするならば、それは打つ人。
00:58:55 それぞれがやはり考えるべきであると。それぞれが考えられるようにするべきことは何かということを考えたときに、これは国によるしっかりとした情報提供がされなければならない。私はそういう順番だと思っています。国がちゃんと、先ほど皆さんにもお示ししたような、これまでのインフルエンザワクチンとの関係で見てみたときに、やはりリスクはかなり高いよ、そういったことから、やはり話を始めてもらわないことにはみんな考えられないし、選べないということですね。
00:59:25 そういうような情報提供というものを国がやはり徹底する必要があるし、それをもとに打つ人、打たない人、それぞれ言っていい、そういう考え方だと思います。そんなところです。よかったらマイクを握ってください。
00:59:38 ありがとうございます。先ほどのデータとか見させてもらって、こっちで検証して、また質問させていただきたいと思いますので、思うのが、藤井成美さんという方が非常にワクチン問題に詳しいので、もし見てなければですね、彼のデータを見てほしいと思うのと、あと国というのは厚労省ですけど、基本的に調査なんか絶対やる気ないので、令和の議員の中で何だ、もっとちゃんと調査しろよとか、そういうふうに訴えかける議員の人がいたらいいなと思います。
01:00:10 太郎さんと大井さんが一回ずつ質問攻めがしているんですが、ちょっと少ないかなというのがあるので、そこをお願いしたいと思います。そこは期待しております。
01:00:18 ありがとうございます。さまざま社会に問題があってというところで全てを網羅的にやるということがなかなか難しいところでもあります。一方で、そのような被害を実際に受けた人たちが、いまだこれは国からの補償を受けていないとかという問題に関しては、当然これはあってはならないことだし、その被害という部分に関して補償をするという幅も広げていかなきゃならない。
01:00:42 当然ですね、国があれだけ打てる手ということを全力でマスコミと手を合わせてやっていたわけだから、それによる被害、これは因果関係がはっきりしなくても明らかに違うということであるならば、これは補償されるべきだという考えは全く変わりません。
01:00:58 それに対して、もっと国会の中で言ってほしいということのリクエストだと思うので、それは受けとめたいと思います。ありがとうございます。というわけで、れいわ新選組山本太郎と申します。皆さんからの御質問に山本がお答えをする、そんなやりとりです。答えられないときごめんなさい。勉強不足の場合にはお許しください。
01:01:15 持って帰って深めさせていただきます。さあ、いかがでしょうか。ほかにマイクを握りたい方いらっしゃいますか?どうです、どうでしょうか。ではそちらの方にいきましょうか。はい、手を挙げておいてください。
01:01:28 とございます。いつも動画と配信を見させていただいております。今小学6年生なんですけど、政治家を目指しています。最近、消費税が上がって法人税が下がったりして、結局大金持ちの人しか得していない気がします。そんな社会を変えたいなと太郎さんを見てから思うようになりました。
01:01:51 僕はもっと国民全員が幸せにできる社会をつくりたいです。なので政治家になるために、今のうちからできることがあれば教えていただきたいです。
01:02:04 ありがとうございます。れいわ新選組山本太郎と申します。小学校6年生。将来、政治家にということを思っていると、今からやれることは何かないかということですか?実家は太いですか。そうでもない。実家が大金持ちとかそういうことであるならば話は早いと思うんですけれども、政治にお金がかかるということですね。
01:02:24 だから、2世、3世とかが跋扈するというのが政治の世界だということです。一方で、今からやれることは何かということに対して、私から何かしら的確なことがなかなか言えないということは、最初にお詫び申し上げます。理由は何かというと、やはり私自身が政治家を目指して生きてきたわけじゃないから、何かしら人生の何かしら事故みたいな形で、結局自分が政治家を目指すことになったということですね。
01:02:47 でも一つ言えることは何かと言ったら。
01:02:51 例えばですけれども、日常的に何かしらこれから年末に向かっていくに従って、例えばですけれども、炊き出しみたいなこととかありますよね。炊き出しというのは、ご飯を作って、それを配布というか、したりとか、これだけ今物価が高い時なので、収入はあるけれども、1品でも抑えたい。
01:03:15 おかず1品だけでも何とか自分で確保したい。いろいろな人たちがその炊き出しだったりとか、食料配布という現場に並んでいらっしゃるんですよね。昔はホームレス状態の方だったりというのが並ぶというのが一般的な炊き出しが今やもうとんでもない数並ぶ、普通の方々が並ばれている、そういう貧困状態というところまでは行っていないけれどもという人たちも並んで、この1食何とか行かせるんだという思いで並ばれているという方々もたくさんいらっしゃいます。
01:03:47 ある意味で、いろいろな人間模様だったりとか、それぞれに抱えている問題みたいなものもみんな違うわけですよね。そういったところに行って、例えばその状況を見てみるとか、お手伝いしてみるとかというのを何かしら一緒に行ってくれる大人と参加してみるというのも一つの手かもしれません。
01:04:07 世の中にはどんな問題があるんだろうかと考えたときに、全てを知ることは難しいかもしれないけれども、身近に感じられるというような機会があるものに関しては、自分からそれを見に行ったりとか、できれば話しかけてみたりとかわかりません。何かしらそういうような、実際にリアルな声を受け止めていく、聞いていくということも一つ何かしらプラスになるのかもしれません。
01:04:30 ごめんなさい。他に何かありますか?皆さん。小学校6年生の方が政治家を目指されるということです。今のうちにやっておいた方がいいと思うこと、何か思いつく人います?いらっしゃったら、ぜひ御意見をいただきたいんですけれども、全員政治家じゃないので思いつきませんということでした。
01:04:47 すいません、そんな感じなんですけれども、一番必要なことは何かって考えたときに、政治、例えばですけれども、資金力が一番重要みたいです。何かしら政治の中で力を持とうと思ったら、だから裏金までつくって人に金を配るわけですよね。今度これでよろしく、総理からですとか、いろいろなことを言って、それで票を集めたりとか、今の政治家にとって必要なことは何ですかといったら、金をいかに工面するかということが一番メーンになっちゃうんですけれども、でも、そこに入っちゃったら、これまでの政治家
01:05:18 と変わらないだろうから、一番重要なことは何かといったら、いろいろな人たちを感じられる、おもんばかれる、想像できるというような、恐らく気持ちというのが一番重要なのかなというふうに思います。共感する力、そういったものをさまざま感じるためにも、そういった現場に足を運ぶというのは必要なことになっていくんじゃないかな、そう思ったりします。
01:05:42 よかったらマイク持ってみてください。
01:05:44 ありがとうございます。太郎さんの言葉を大事に、機会があればそういったところに行ってみたいと思います。
01:05:52 ありがとうございます。小学校6年生でこういう場でね、マイク握っていただけるなんて勇気がありますね。ありがとうございますれいわ新選組山本太郎と申します。皆さんからご質問をいただき、それに対して山本がお答えをする、そんなやりとりをしています。わからないときがあります。ごめんなさい。勉強不足です。
01:06:07 お許しください。そのテーマは持ち帰って深めさせていただきます。通りすがりのあなたにマイクを握っていただきたいということでやっております。さあ、いかがでしょうか。どなたかマイク握りたい方いらっしゃいますか?どうでしょう。いかがでしょう?じゃあそっちメガネの方は行きましょうか。手を上げたままで手を挙げたままで。
01:06:30 こんにちは。
01:06:33 最近転職活動をしていてふと思ったことなんですけど、自分の学歴証もないなってて。そこでふと思ったんですけど、話は変わりますけど、性同一性障害特例法ってあるじゃないですか。それで法的には性別が変更できるようになったっていうことがあるんですけど、もし当事者の人が学歴欄に〇〇女子大とか〇〇男子校とか書いたら、そこでバレちゃうじゃないですか。
01:07:07 でもそれって現行の法律では変えたりすることってできないんですけど、これって人権侵害じゃないんじゃないでしょうかね?って思ったんですよ。それに対してどう思われますか?
01:07:22 ありがとうございます。生まれた状態では男性だった、女性だったけれども、そこから人生を歩んでいくうちに、自分はそうではないということに気づかれて。で、性別というものを変更するという方向性に入っていったというようなお話。そういう方々に対して、例えば履歴書を出しますと言ったときに、実際は今女性にはなっているんだけれども、昔、男子校に入っていたから男子校の名前を書かなきゃいけないと。
01:07:52 そうなったときに、やはりそこで自分がそういうふうに性を、ある意味での表向きの性を変えたということが多くの人たちに知れてしまうというのは、これは権利の侵害にあたるんじゃないかということだと思います。一方で、そういった履歴書みたいなもので、自分の経歴というものを書くときに、そこを飛び越えられるか、無視できるかといったら、これはまた別の問題になるかもしれませんね。
01:08:17 一方で、そういうような部分にもやはり配慮が必要なんじゃないかということのお話だと思います。一番重要なことは何かというと、恐らくそういう場面に今、今そういう場面に何かしら出くわしている人にとってはすぐに対応できる話じゃないですけれども、そこに関しては当然そういうことがあって、普通だろって生まれたときには今とは違う姓だった。
01:08:43 でも自分はそうじゃないと思いながら生きてきて、そして勇気を持ってそういう何だろう、自分の性別というものを変えるというか、本来の性別、自分が感じる性別というものに変更したということに関して、誰に気を使うこともなく言えるような社会にしなきゃだめだということですよね。
01:09:05 余計なお世話ではっきり言っちゃえばだってあんたの人生じゃないだろって。その人の人生なんだから、人の人生にガタガタ言うなということだと思うんですよ。でもやっぱり人は誰かに構いたくなるわけですね。だからそういう関係性というか、人間のもともとの性みたいなものもあるので、難しいところではあると思うんですけれども、やはりそういった手続上でそういった問題があるということに関して、私、今そういうことの話を聞いて初めて何かしら自分の中でそれをちょっと知ることができたというか、申し訳ない
01:09:37 です。そういった部分に対して、あまりちょっと自分自身でこういうことに問題があるなということを認識できなかったことに対してお詫びを申し上げます。なので、こういった場合には、実際にはどうなのかということに関しては、ちょっと持ち帰って調べさせていただいた上で、それがもしも実際にそういうことで心を痛めている方々がいらっしゃるという状況ならば、やはりそこは変更していくというか、どのように変更ができるのか、実際に自分の歴史ですからね、実際に歩んだ道ということの経歴というものを、履歴書になっ
01:10:08 たときにそこを変更できるのかといったら、なかなかハードルが高い部分はあるかもしれないけれども、一方で政治ということを考えたときに、それぐらいの感受性を持った上で対応していくということの必要性はあるんだなということを感じました。
01:10:23 すいません、答えにはなっていないと思うんですけれども、そこに意識というものをなかったことをまずお詫び申し上げて、そして持ち帰らせていただきたいと思います。済みません、よかったらマイク握ってください。
01:10:35 はい、すいません。ありがとうございます。実はこの話、他の政党さんの相談窓口にも相談していたのですけど、ちゃんと具体的な話をしてもらえたのは令和さんが初めてです。ありがとうございます。
01:10:54 ありがとうございますれいわ新選組山本太郎と申します。皆さんからご質問をいただき、山本太郎がお答えをいたしますということでございます。答えられないとき、ごめんなさい、お許しください。そういう形でやっております。おそらくここで山本太郎という変わった生き物をご覧いただいている皆さんの中には、令和を支持しているという方もいらっしゃると思うんですけれども、次にマイクを握っていただきたい方は令和を支持しているわけじゃないけれども、今立ち止まって聞いていた令和を支持しているわけじゃないけれども、マイクを握りたい、そういう方が
01:11:31 いらっしゃったら、その方は優先的にマイクを渡そうかなと思うんですけれども、令和を支持しているわけではないけれども、マイクを握りたい方がいらっしゃったら手を挙げてください。その方にマイクをそちらそのまま手を挙げておいて、そちら太い柱の横にいらっしゃいます。
01:11:48 はい、ありがとうございます。私は政治に興味を持っている高校1年生の者なんですけど、山本先生に少し疑い、伺いたいことがありまして、最近。外国人排斥のような風潮がSNS上や、例えば外務省のホームタウン制の騒動など、大分。外国が外国人労働者のに関する何か多文化共生に関する何か排外主義が広がっているような感じがしていて、山本先生は多文化主義と外国人労働者と不法な外国人についてどのように思われるのか、お願いをお聞きしたいです。
01:12:53 ありがとうございます。れいわ新選組山本太郎と申します。皆さんからご質問をいただき、それに対してお答えをしているところです。ご質問いただいたことがありがとうございます。高校1年生ありがとうございます。現在の少し排外主義的な社会、それについてどう思うかというお話だと思います。何ですか、不法なという言葉が出てきましたけれども、これは何人であっても日本という国において違法性のあることをやれば、これは誰でも罰せられます。
01:13:25 日本人の中に素晴らしい人もいれば、日本人の中にロクでもない者もいます。それと同じように、外国ということでも、それぞれの国においても、そういう人たちはいるんでしょう。いい人もいれば、そうでない人もいる。だから、これは人種によって分けられるわけじゃないんですね。
01:13:40 その人の生まれだったり、様々なもので区別できるものじゃないということです。少なくともこの日本という国において、日本の法令に違反するならば、それは処罰される。日本人であっても外国籍の方であっても、ということだと思います。一方で、今、外国の方々に対してものすごく逆風の状態があるということは確かだと思います。
01:14:02 外人がさみたいな話でよく聞きますね。どうして外国の方々がこれだけ日本国内で増えていると思われます?誰がそれを望んだんでしょうか?誰がそれを形にしていったんでしょうか。一番望んだのは誰かといったら経団連なんですよ。
01:14:20 日本経済団体連合会、経団連、大企業2000社以上連なるような大企業のそういうグループなんですね。彼らが何を言ってきたかといったら、彼らはコストをカットしたいんですよ。じゃあ、大きなそういった資本、そういうものを持つ者たちにとってみて、コストは何ですかと言ったら、2つです。
01:14:40 払う税金と働く人。だからこそ彼らは古くから非正規労働であったり、派遣労働というものを最大化しろということを求めてきた。それによって日本人の4割が不安定な働き方になったわけですよ。非正規ってどんな働き方?これは収入少ないですよ。
01:14:59 いつだってクビにできるんですよ。1年後の自分なんてイメージできないんですよ。そんな働き方の人たち、どれぐらいいますか?全体の4割ですよ。でも、これで我慢しなかったのが資本側なんです。何を求めたか。政治に対して金と票で自分たちの利益がさらに増えるようなことを前に進めさせてきたんですね。
01:15:19 どんなことが安い外国人労働者を大量に入れろということです。4割の日本国民の労働者を不安定な形にする非正規だったり、いろいろな形で安く使えるようになっても、これじゃ足りないんだ。もっと儲けるためにはより安い労働力を大量に入れろという意味合いで、これは実習生をずっと続けてきたわけですね。
01:15:40 実習生と言われるものだけれども、これはもともと私たち日本国の技術をあなたが学んで、母国に持って帰ってください。国家の繁栄につなげてね、そんな話なんです。でもそれは表面だけで、実際は奴隷労働なんですよ。ただの労働の調整弁として、大量に外国人を国内に入れたということです。
01:16:03 そして入れたのはいいんです。そこから先どうなったかということですけれども、その数や入れられる期間というものをどんどんどんどんなし崩し的にでかくしていったということですね。結果どうなりましたかということですけれども、今に至るということですよ。で、今どう言われていますかといったら、外国人が多くて不安ですと、何を言っているんですかと。
01:16:24 それを外国人に矢を向けて何か解決しますか。解決しません。日本国内で作られた法令に従って、外国の方々は日本国内で働いている。その状況をつくった者たちに矢を飛ばさなきゃだめなんですよということです。人間を安い労働力として使うために、日本国内の労働環境を壊し、それと並行して海外からより安い労働力を盗んできているんですよ。
01:16:51 どうして盗んできているというか、あって当然、母国の発展に貢献できる人材を日本国内で働かせるということなんだから、これは盗んでいるのに等しいですよ。しかも日本人よりも当然これ給料安いわけですよね。こういう形で大量の外国人が国内に広がっていったということに関して、外国人が多すぎて、自分の未来が何かしら不安ですって何を言っているんですか?
01:17:18 それをつくったのは全部日本人だからねって、自分の近くにいる目の中に入る。そして、自分の周りにはいないけれども、想像上の外国人に対してあいつらがいるから不安なんだ、奪われるんだということを気持ちだけ増幅させていて、一体何になるんですか。
01:17:36 何にもならない、何の意味もない。その仕組みをつくった者と、それを求めたものに対して、矢は飛ばされなきゃだめなんですよ。ただでさえ働き方が壊されて、そしてさまざまな分野に対して外国の労働者が入ってきたことによって、日本人の給料は上がりづらくなっています。
01:17:58 例えば介護、例えば農業、例えば建設など。でもこれというのは彼らにとっても資本側にとっても嬉しいことなんですよ。当然、日本人自体の給料が上がらなくするためには、そういった周りに労働者を配置することによって全体的に上がりづらくするという、これある意味での作戦かもしれませんね。
01:18:22 ということです。ロクでもないですね、外国人が。ということでいやを向けるのではなく、同じように使い捨てにされる労働者の一人として、やはり守り会わなきゃだめなんですよ。はっきり言っちゃえば追い出せ、追い出せるわけないでしょう。今の時点でその人たちがいないと立ち行かないんだよって。
01:18:44 北海道行ってみてよ。酪農家のところへお邪魔してみて、いろいろな日本の地方、広いところを歩いてみて、その自治体の仕事で草刈りしている人たちの顔を見てみて、草刈りしている人、インドネシア人、酪農から手伝ってのスリランカ人とか、本当にいろいろな人たちが国内に入ってきていますよ。
01:19:03 どうしてこんなことになるの?って。当然そうならざるを得ないような状況を、政治と、そして金と票で政治を買収した資本家たちがつくっている現実ですよ。どうして参議院選の前だけ外国人問題がこんなに盛り上がったんですか。冷静に考えてみて、参議院選の前に一番盛り上がっていたのは減税の話ですよ。
01:19:28 つまりは経済30年、日本だけが先進国の中で唯一30年経済が壊れているんですよ。それによって貧困も広がっている。格差は広がりまくっている。この状況をいよいよ経済という形で政治が国を立て直すというところまで来ていたんですよ。なのにネットの中を中心に、それが一気に外国人問題に席巻されていった。
01:19:56 テレビもなかった。どうしてですかって。格差是正をするためには資本家から取るしかないんですよ。税率を変えるしかありませんね。格差問題を是正するということで、今の状態から損をするのは資本側になっちゃうんですよ。だから私は煙幕を張られたと思っています。
01:20:17 陰謀論でも何でもない。テレビなんて誰の持ち物ですか?テレビってあなたがタダで見られるものですよ。お金を払わずに見ているあなたに、一体どうして本当のことを伝えなきゃだめなんですか?もちろん本当のことも伝えるだろうけれども、あなたに本当に親切に必要な有用な情報を流すものがテレビだと思ったら大間違い。
01:20:40 テレビって資本側の箱ですからね。だから広告枠を買い取るわけですよ。コマーシャルを買い取るわけですよ。金を流し続けるわけですよ。どれぐらいの金額が流れているかということをちょっとごらんいただきましょうか。話がちょっと長くなって申しわけございません。政治の選挙のテーマさえもすり替えられているということに気づいてください。
01:21:03 そうは言ったって、トラブルを起こしている地域だってあるだろう。もちろんあるでしょう。住民と揉め事があったりする地域はあるでしょう。でも、日本国、日本国中でそれがあふれているわけじゃない。局地的にそういった問題があったとしても、日本国民全員の問題に今なっているわけじゃないんです。
01:21:21 一方で、30年の経済の底の抜けた状態は、国民のほとんどの命と生活にかかわる問題なんですね。そこを解決せずして話をごまかすというための、私はすっぴんなんだ、外国人政策はそのように利用されていると私は思っています。
01:21:39 例えばですけれども、あれ、コマーシャルに何分払っているかということ。ありがとうございます。今、例えばですけれども、年間でどれぐらい資本側が広告宣伝費に使っているかということを見ていきますね。大体これはいつのやつなのか。2023年ですかね。ごめんなさいね。日系の広告研究所というところから出されているものですけれども、2023年の段階でも1年間で5兆5,631億、1億円の金が流れるということなんです。
01:22:11 これは出てくるかな。外例えばトップ20で考えて、サントリー、ソニー、楽天、日産、リクルート、もう一回、これはサントリー食品の方、マツダ、イオンだったり、任天堂たり、セブン、セブンアイだったり、パナソニックだったり、スバルだったり、アサヒだったり、ブリヂストンだったり、さまざまな企業。これトップ500のうちのトップ20だけ挙げてもこんな状況になるんですね。
01:22:34 黄色いマーカーは経団連の傘下企業なんですよ。経団連が悪いというのは、経団連にお勤めの皆さんが悪いと言っているわけじゃないです。経団連、関係企業に勤めている企業の皆さんが悪いと言っている話じゃない。労働者の話をしていない強欲資本家が、自分たちがもっと儲けたいというのは当たり前ですよ。
01:22:54 当然のことでしょう。もっと儲ければいいんですよ。でも彼らは国民が貧困化するようなことを政治に求めていたわけですよ。もうけることは構わない。でも、君たちがもうけるためには何が必要ですかと。資本側がもうけるためには需要がないとだめなんですよ。
01:23:11 つまり、この国の一番景気をよくする方法、つまりは、ひいては資本側も儲けられるという方法を考えた場合に、あなたが使えるお金が増えなきゃ話にならないんですよ。だって、個人消費ってGDPの543ですよ。GDPの543はあなたの使えるお金で、これは景気がよくなるも悪くなるも決まるんですよね。
01:23:37 そう考えたときに、国民が貧乏になるような不安定になるような政策を政治に求め続けた結果、30年で国が壊れたんですね。ちなみに、どんなことを求めてきましたかということです。消費税ですよ、消費税。消費税って何のためにとられています?
01:23:57 社会保障のため、いつまでだまされているんですか?ということ。そんなことのためじゃない。消費税収搾り取ったうちの一部を扱っているけれども、全部は使っていませんよ。消費税は社会保障のために必要だというのは後付ですから。消費税、何のために必要か。
01:24:17 直間比率の是正です。直接税下げて間接税を入れる。大企業などの法人税を下げるために消費税を導入したということが始まりなんです。こちらをご覧ください。出してください。はい、グラフになります。左から右に階段降りるような形になっていますね。
01:24:34 これ一番左19えーと1年、一番右、2019年。その間、大企業への法人税は下げられっぱなしなんです。どうしてこんなに下げてもらえるか。簡単です。35えーと縦に入った。これは何か。消費税増税したとき、前後を見てみてください。どうなっています?消費税が上がったときに必ず法人税下げられるんですよ。
01:25:00 このルール変わらないんです。ずっと一緒。消費税が上がるたびに大企業への法人税は下がる。この約束のために始められたのが消費税である。30年振り返ってみたら、消費税収の約61が大企業減税の穴埋めに使われていたと言える。こういう話なんですよ。
01:25:23 では逆に消費税でどうなりましたかということですよ。ごめんね。世界じゅうに消費税は存在しているのは確かなんですけれども、日本だけ特殊なんです。何か景気が悪いときでも消費税を上げちゃうんです。世界にそんな国ある?ほぼない。景気が悪いときに消費税を上げたらどうなる。
01:25:44 景気より悪くなっちゃうんですよ。消費という生きるために絶対必要な活動でしょう。水を買います、お米を買います。何かを買います。今日を食べる。今日生きるために絶対必要な活動消費です。それに対して罰金を上げるという行為をしてしまえば、当然消費者一人一人にのしかかるものが変わってきますよね。
01:26:10 景気が悪いときにそれをやっちゃうと、社会全体が落ち込むんです。あなたの消費が減れば、誰かの所得が減ります。あなたの消費が減れば、誰かの投資が失われます。当たり前のことです。つながっているからこの状態で。では景気が悪いときに消費税を上げて、どんな結果になったかということをごらんいただけますね。
01:26:33 れいわ新選組山本太郎と申します。先ほど言いましたこの国の景気は何でつくられていますか。あなたの個人消費でつくられています。経済全体の543はあなたの使うお金で、この国の景気はつくられている。個人消費543、つまりは個人消費がどれだけ落ち込んだかということで見ていきます。
01:26:58 消費税を景気が悪いときに上げてしまった。それによってどれくらいの景気の落ち込みが生まれたかということをこれからご覧いただきます。こちらです。比べますよ。まずは消費税ではなく、リーマンショックです。100年に一度の不況と呼ばれたリーマンショック、リーマンショックのときに個人消費がどれだけ落ち込みましたか。
01:27:19 41兆円落ち込みました。4。1兆円。もう額がでかすぎてわからない。そうですよね。だったら比べましょう。こちらです。消費税5、消費税5のときに個人消費がどれだけ落ち込んだか。7。5兆円です。100年に一度の大不況と呼ばれたリーマンショックの2倍近くの影響落ち込みをつくったのが消費税増税だったんですね。
01:27:49 続いて右側は消費税えーと、消費税えーとで落ち込んだのはどれぐらいですか。106兆円です。つまりはリーマンショックの2倍以上の落ち込みをつくってしまったんですね。続いて、こちら、一番右、消費税10、消費税10でどれだけ個人消費が落ち込んだ1えーと4兆円、つまりはリーマンショックの4倍以上の影響を与えているんですよ。
01:28:16 狂っているでしょう。リーマンショックという世界で起こっている不況、避けられないという状況だった。100年に一度でしたよ。そう言われていたものでさえも、4。1兆円。けれども、その2倍近く。そして。最終的には4倍以上もの影響をそれぞれにリーマンショック以上の経済を冷え込ませということを実現したのが消費税なんです。
01:28:44 世界で消費税を景気が悪いときに上げる、そんな狂った国家は存在しません。日本だけ日本下げて、こういうときに使うんですよ。狂っています。逆に言えば、景気はいつ持ち直したんでしょうか。幾ら景気が落ち込んでも、また持ち返しますよね。
01:29:02 例えばですけれども、リーマンショックのときには1年9カ月で回復しました。消費税5のときには3年9カ月回復にかかりました。リーマンショックよりも時間が長いんですね。そして、消費税えーとではどうですか。106兆円の落ち込みは5年、5年たっても回復しなかったんです。
01:29:27 回復しなかったの。なのに、無理やり10パーに上げたんです。結果どうなりましたが。落ち込んだ個人消費は1えーと。4兆円。それによって4年たっても回復せず、そしてこのままで入ってきて大惨事になったという話なんですよ。どうしてこんなことをするの?
01:29:48 話早いですよ。消費税上げて誰かに減税しなきゃいけないから、どれだけ景気が悪くてもやりますという判断なんですよ。国民のことなんて見ていない。皆さんのことなんて目の中に入っていない。金と票だけ落選したときには就職先のあっせんまでしてもらう。
01:30:07 そういう関係性なんですよ。こんな政治倒すしかないだろうということなんですね。こういった状況、30年底が抜けて日本が傾いていますという状況のときに、この経済についての話を議論する。それが選挙の最もやらなきゃいけなかったテーマなのに、それが外国人問題とすり替えられたという話です。
01:30:30 いつまでだまされるんだって、国民がしっかりしない限りは、国は壊され続ける。搾取され続ける。この状況を何とか変えたいと思っています。なので今、先ほど御質問いただいた若い方、今の排外主義みたいなものが広がっているという状況をどう考えますかということを考えたときに、その背景には間違いなく私は日本の存在があると思っています。
01:30:56 いたでしょう。どうして外国人がこれだけふえているんですか。答えは簡単。安い労働力を大量に調達するということを考えたから、日本人を非正規化していきながら、日本の労働力という部分を安く使えるようなものに置きかえていきながら、それじゃ満足できずに大量に外国から奴隷労働を選んできた実習生、そして形を変えたまま、より長く、そして広い分野にわたって働かせるような仕組みをどんどんつくっていっているということですね。
01:31:27 誰のためですか、皆さんのためなんですか?違うでしょう。ひとにぎりの者たちがおいしい思いをするために、この国をどんどん壊していくということ。ちなみに私はこのある意味での事実上の移民法と呼ばれるものが国会の中で通ったんですね。
01:31:45 それは201えーと年でした。そのときに、国会の中で一人で牛歩したんですよね。ばかみたいでしょう。一人で牛歩やったって変わるわけないもんね。でも、それで変わるとは思っていない。ただ、みんなが注目していない。そういったとんでもない法案に対して、国民の皆さんに山本というばかが何で必死でそんなことをやるのかということに注目してほしかったんです。
01:32:10 その裏には、とんでもないことが今進行しているよということを皆さんに伝える意味でも、私は与党からも野党からも誹謗中傷、罵声を浴びながら一人で牛歩したというのが201えーと年です。その壇上で私が何と言ったか。こちらです。この法案に賛成する者、この法案に賛成する者は二度と保守と名乗るな、保守と名乗るな。
01:32:36 官邸の下請け、経団連の下請け、竹中平蔵の下請け、この国に生きる人々を低賃金競争に巻き込むのか。世界中の低賃金競争に恥を知れ!二度と保守と名乗るな、保身と名乗れ、保身だということを言ったんですね。つまり何かと言ったら、私は保守ですと言いながら、国民の労働環境が壊されていくようなことに対して加担しまくっているんです。
01:33:02 その理由は何ですか。安い労働力をより確保したいという自分たちの神主バッジをつけて、バッジをくれるきっかけとなった票や金をくれる人たちへのご恩返しをするために、こんな法律を通そうとしているわけでしょう。世界中の低賃金競争に日本人を巻き込むようなことをするものじゃないということで言ったんですよね。
01:33:24 でも、こういうことをやると、マスコミでは何かどう扱われるか。バカが目立ちたがりでそういう話になる。何と言われようと構わない。一人でも多くのこの国に生きる人々がこの現実と向き合う。だって、あなたがこの国のオーナーだから、変えようと思えば変えられるんですよ。
01:33:43 変えられない。そう思い込んで得をするのは誰?こんな法律を作って、この国を壊して30年、この国を蟻の状態にしてしまった者たち、さらにおいしい思いできますよ。許せないでしょう、そんなの。みんなで分担をしてやろうぜって。この国の圧倒的多数は庶民側なんですよ。
01:34:03 あなたの力によって変えられるんですよ。それを嘲笑したりとか、諦めろという空気を出す。それによって力を持つのは誰ですか?これまでこの国を食い物にしてきた者たちですよ。政治という力を持てば、国家権力という力を持てば絶望するような世の中だって簡単に作れるし、その逆だってつくれる。
01:34:27 当たり前のことです。それぐらい大きな力を持つものだから。だから、この国会の中で与野党茶番という状況の中で、ここに緊張感を持たせるためにも、山本太郎ぐらいのわからず屋をたくさん生み出して、ここにまず緊張感を持たせるということの目的のためにも。
01:34:46 れいわ新選組が旗揚げされました。済みません、話が長くなっちゃいましたけれども、先ほど御質問いただいた方は、現在の排外主義に対してどう思うかということですけれども、差別するみたいな恥ずかしいことはやめておこうぜということですね。何よりも、この国で一緒に働いているという状況に関して、やはりいたわりあう必要があるだろう。
01:35:07 ただし、無法者に対しては、それはしっかりと法令で裁かれる必要がある。少なくとも、この状況をつくった政治と、この状況を求めた資本家の側に矢を飛ばすべきであって、国内で一生懸命働いている外国の方々に矢を飛ばすべきではない。それが私の考え方です。
01:35:27 すいません、ありがとうございます。マイク、よろしいでしょうか。持っていただいて。
01:35:34 とても勉強に勉強になることを教えていただき、誠にありがとうございました。
01:35:39 という言葉です。
01:35:42 外国人問題もそうですが、マクロ的な視点で物事を考えないといけないなと改めて強く感じました。これからも党派会派を問わずに、いいことはいい、悪いことは悪い、どっちでもいい、どっち、両方あることは両方としっかり見ていくことが見ていくことに努めてまいりたいです。
01:36:08 ありがとうございます。ございます。
01:36:09 高校1年生ですか。すみません、ありがとうも非常に冷静な俯瞰して見ていくからな、政治をということだと思います。ありがとうございます。一緒に監視をしていただいて、れいわ新選組のことも監視をしていただいて、叱咤激励していただきながら、一緒にこの国を変えていきたいと思います。
01:36:25 よろしくお願いします。ありがとうございます。さあれいわ新選組山本太郎と申します。お仕事お疲れ様でした。済みませんね。せっかく地元に帰ってきたのに大きな音出して面倒くさいなそう思われた方、そう言わず、ぜひあなたの声も聞かせていただきたい。あなたからいただいた様々な疑問、苦言、そういったお言葉に山本太郎がお答えをする、そういうやりとりでございます。
01:36:47 マイクを握ったら1分以内でお話を終えてください。そして質問は1問に絞ってください。そのような形で多くの方にマイクを握っていただいております。いかがでしょうか。どなたかマイクを握りたい方いらっしゃいますか?通りすがりのあなたにもマイクを握っていただきたいという趣旨でございます。
01:37:03 どうでしょう。ありがとうございます。どうでしょう。
01:37:08 そちらの幸せオーラが出ているお二人いきましょうか。
01:37:19 すいません。ありがとうございます。私は政治に対して1ミリも興味なかったんですけど、田中さんの存在でもう目覚めました。この間のおしゃべり会の時の。右翼の方、入ってきたときの対応がかみ合ったようで、すごく感動しました。あともう一つ、そちらのパソコンいじっている方、すごくいつもすごいなと思って感動しています。
01:37:51 お願いなんですけど、質問じゃなくてめちゃめちゃ応援していて。家壁あるんですけど、ポスターを選挙の時はてるんですけれども、ただ、ただ外壁にすごくこだわりがあって、ピンクっていうのがピンクはすごくわかるんです。カラーで。ただピンクじゃなくて黒とかグレードが白いとかにのポスターあったらすごくうれしいなと思ってました。
01:38:18 ありがとうございます。
01:38:21 ございます。ポスターを貼ってくださるんですか?壁にこだわりがあるから、あまり雰囲気違うものじゃ貼れないんだよってお話ですね。これもきついですか。これも持っているけど貼ってないんですね。壁壁ちょっと前か私の家で何でしょう。
01:38:37 ピンクのところだけ何とかならね。
01:38:39 まあ、ピンクのところ。
01:38:41 のネクタイは別に全然いいんです。
01:38:43 けど、ネクタイには注目してほしくないんですよ。どっちかと言ったらピンクって一番重要なこと書いてあるんです。例もあって書い。
01:38:50 てあるカラーを。
01:38:52 カラーを。
01:38:53 ピンクのところだけを。
01:38:54 これもきついんですか?
01:38:55 ます。そこを黒にしていただく。
01:38:57 これを黒にする。
01:38:59 自分で何かカッティングシートではっていいんなら貼ってしまうんですけど。
01:39:03 いいですよかていいですけれども、何かしら壁の色に近くなってしまうということになると、保護色みたいになって大丈夫ですか?ポスターなのか壁なのかっていうのが一般の人と見分けがつかなくなるみたいな問題で、皆さんにもぜひおうちに壁がある方がいらっしゃったら貼っていただきたいんですよ。
01:39:22 こんなポスター貼られへんわと思っている人がいると思うんですけど、いや、意外と役に立つんですよ。何かあったらこのポスターを貼っていったら、宗教の勧誘がなくなります。公リアクションがいいでしょう。だって面倒くさいじゃないですか。神は神を信じますから。神なき世界みたいな現実を見せられているところで、そんなことを言われても困るみたいなリアクションもあるかと思うんですけれども。
01:39:49 そうですね。御札の代わりに貼っていただくという手もあると思います。そういうようなしつこい勧誘で困っているという方がいらっしゃったら、一方で何かしらそういう美しい壁にもマッチするようなポスターみたいなものが考えられたらいいのになということにもつながると思うんですけれども、すぐにはなかなか難しいと思います。
01:40:08 ちょっとはい、ありがとうございます。
01:40:10 で、カッティングシートではいいんでしたら、いいところをやっちゃいますけど。
01:40:13 なるほど。
01:40:14 下の令和と書いてあるところは黒で。
01:40:17 ポスターとしても差し上げているものに関しては、その後かしら。それを改変するというのはご自身でお好きにしていただいて結構です。はい、大丈夫です。カッティングシートで何かやりたいということですよね。このピンクっていう色がちょっと壁にマッチしないので、ここをもうちょっと色を派手にしない形の結合をつくりたいと。
01:40:37 歓迎です。やっていただいて結構でございます。ありがとうございます。さあ、れいわ新選組山本太郎と申します。皆さんからご質問をいただいていますけれども、少し電話のことをよく知っている、ポスターまではるんやという人もいたと思うんですけれども、皆さんの中には令和なんて支持していませんよという方もいらっしゃると思うんですね。
01:40:55 逆に言うたら、そういう方にもマイクを握っていただきたいんですよ。電話を支持しているわけじゃないが、マイクを握りたいという方がいらっしゃったら手を挙げてください。その方を優先的にマイク回したいと思います。ではそちらの方は行きましょうか。
01:41:06 手を上げたままで手を挙げたまま。
01:41:11 政治に全く興味のない一般人の女の子なんですけど、山本さんは。
01:41:22 山本さんにとって政治家の中で一番悪いものって何だと思いますか?
01:41:33 政治家の中で悪者はドイツだということですか?あのね、政治家って大体人たらしが多いんですよ。何か個人的にというか、何かしら、そうだな、どこか視察に行きますと、国会議員ってだいたい委員会というものに所属していて、年に一回ぐらいそれぞれの委員会で視察みたいなものがあるんですよ。
01:41:54 その時その時によって行く場所は変わるんですけど、視察ですね。その時1泊とかで行くわけです。その1泊の中ではやっぱりバスに一緒に乗ったりとか、一緒にご飯を食べたりとか、夜になったらみんなで飲んだりみたいなところがあるから、これまで交流していなかった人たちのその姿みたいなものが、もうちょっと詳しく、解像度が上がるというか、そういうような瞬間があるわけです。
01:42:15 一人一人を見ていった時に、やっぱりどの人も魅力的なんですよ。けれども、これが集団になると凶暴になるんですね。そう思うとなかなか難しいところだなっていうふうに思います。誰が悪いのかということじゃなくて、その悪いことをやっている人は、自分が悪いことをやっていると思っていません。
01:42:35 当然思っていません。例えばだけれども、非正規労働みたいなものを広げていくとか、派遣労働というものを最初は小さく穴をあけて大きく広げましたよね。最初は限定されていましたよ。中曽根総理の時には通訳だけね、書記だけね。あんたら関係ないだろう。
01:42:51 そんな仕事なわけじゃ。心配しなくていいよ。派遣という働き方に対してと言っていたものが、もう製造業ぐらいまで広げられちゃったということ。小さく産んで大きく育てる。そんなことを言ったらどうなりますか。当然、中抜きする人が儲かるんだみたいな仕事が広がっちゃうわけですよね。
01:43:07 非正規であったりとか、それもそうです。不安定にして使えるお金を減らしちゃって、結局社会にお金が回らない。結局は不況経済が悪いという状態をより強化する。そういう状況を作っちゃったわけですよ。当然もうかりますよ。雇っている方は大企業だったり、資本家は働き方壊して、その分コストダウンできたんだけれども、コストダウンをされた方の労働者は苦しみますよね。
01:43:35 そういったときに、もうそれを推進する側、賛成する側は自分が悪いことをやっているなんて思いません。だって、メンタル持たないもの、そんなものじゃ、何のためにこれをやるんですか?と聞かれたときに、今、雇用の流動化が必要なときなんですみたいな言葉を合い言葉にやっていくわけですよ。
01:43:53 竹中平蔵さんなんてそうですよ。大臣をやっていて、実際に自分は厚生労働関係じゃなかった、その大臣じゃなかった、経済経済担当だったみたいなことを言っているけれども、いろんなところで発言しているわけですね。雇用の流動化を進めるべきだ、ワークシェアリングというものを進めていくべきだみたいな話で、結局、非正規みたいな働き方を大々的に広げていくためには、これは自分や世の中にとっていいことをやっているんだという、ある意味での思い込みだったりとか、そう言われたものに対して確かにそう
01:44:23 だというふうに自分の中でそれは正当化されていくわけですよ。なので誰が悪者ですかと考えたときに、それは個人なのかというと、それはなかなか個人だとは言い切れない部分がある。逆に言えば、みんなのもうけを削って、それを俺たちの利益にしていくんだ。
01:44:43 たとえ国民の生活が多少悪くなったとしても、それが日本の貢献につながるよなって思うような、ある意味での資本側の人たちがいるとするならば、最悪ですね。自分たちが儲けるためにはどうしたらいいですか?2つのコストを下げるべきだ。
01:45:01 税金と働く人々、さらにこれを不安定な形にすれば、当然コストカットできるわけだから、もうけはふえますよねって。では、そうするためにどうしたらいいですかといったら、国民、この国に生きる人々の働き方を壊したりとか、さらに付加価値の10を全員から奪っていくようなことをやるわけですよね。
01:45:23 だから、逆に言えば、政治家は、そこら辺は、自分はこの国のためにやっているんだということを信じているから、なかなかこの人が悪いですということが言いづらいというか、なかなかそこには行き着かない。逆に言えば、金と金と票、組織票で滑ったときに再就職先とか、そういうことを世話してくれている人に貢献をするんだという気持ちの方が強いと思うんですよ。
01:45:49 だって、町中の有権者にあったとしても、選挙のときに呼び止められて、君はこのことに関してどう思っているの?みたいな酔っぱらったおじさんとかにとめられるわけですよね。候補者として議員でやっていた人も、選挙になったか。一応有権者だから無下にはできないから話を付き合うけれども、このおっさんに付き合って1票しかもらえないんだったら、もうちょっとこんなものを終わらせて、自分の一番太い客のために一生懸命働く、票を集めるという方がよっぽど合理的だわというふうに、ある意味での選挙の
01:46:17 ときのハラスメントみたいなものの恨みが政治家になってから爆発している人だけだなというふうに思うんです。私は言っている意味わかります?説明下手でごめんなさいね。だからねじれているな、おかしなことになっているなとは思います。皆さんにとって、国民にとってあまりプラスにならないことでも平気で前に進んでいくというのは、推進する側が悪意を持ってやっているかといったらそうではないんですよ。
01:46:42 何かしら信じ込んでいるものが違う方向だ。これは国民のためにならないのになると思い込んで、それを信じて前に進んでいっているということが一番のこれは害悪ではないかと。一方で、当然それを求め続けているというのは、組織票と企業献金で議員を焚きつける、逆に言ったら、ある意味で魂を売らせているという資本側に私は一番原因があるんだろうなというふうに思います。
01:47:10 だから、究極は何かといったら、政治がいろいろな支援を受けている政治家が、政党がいろいろな人々に支援を受けているという状態は、これは普通にあることなんだけれども、全部言うことを聞くのやめろよってことですよ。どうして全て言うことを聞こうとするんだよって。
01:47:26 それは言うことを聞いちゃったら、国民生活もめちゃくちゃになるぞと。それを30年積み重ねたらどうなりますかと言ったら、壊れていますよということですね。話に戻ると、誰が悪ですかって言われたときに、なかなかこの人ですと言いづらい。その人にもその人の正義があるんだろうと。
01:47:44 ただし、その方向性は間違っているよということをしっかりと選挙でジャッジされるような状況に世の中がなっていないということですね。こんな1票を何の意味もない話とか悪いの飲み過ぎだな。選挙やめて私よくあったんですよ。昔反省しています。
01:48:00 そういうようなさまざまな集合体の意識というものが、この国を壊していったということだろうなというふうに思います。そんなところなんですけれども、済みません、答えになっていないような答えでマイク持ってもらっていいですか。
01:48:12 ありがとうございます。わかりやすくて助かりました。
01:48:17 では新選組山本太郎と申します。皆さんから御質問をいただいて、山本太郎がお答えをするという非常にリスキーなことをやっております。山本答えられないときはごめんなさい、勉強不足です。そのときにはそのテーマを持ち帰って深めさせていただきます。マイクを握られた方は1分以内で質問は1問に絞っていただくということで、多くの方にマイクを握ってもらうということになっております。
01:48:40 さあ、いかがでしょうか。マイクを握りたい方いらっしゃいますか。どうでしょう。ではそちらあなたに聞きましょう。カメラの横にいらっしゃるあなた。
01:48:54 よろしくお願いします。本日なんですけれども、私の妻が誕生日でして、それで実はちょっとお祝いをしていたところだったんですけれども、私が興味ありそうなのを見て連れてきてくれたんですね。だから、ちょっと何か一言いただければなというのと、あと、済みません、一方で、11月、山本代表がお誕生日だと思うんですけれども、おめでとうございます。
01:49:25 それで誕生日当日というのは何をされるのかなというのが気になりまして、よろしくお願いいたします。
01:49:33 この歳になったら誕生日テンション上がりませんよ。今50歳なんですね。はい。あんなにかわいかったばあちゃんがもう50になってしまった。そんな状態です。済みません、51歳になります。そのときは何をしていますかということですけれども、きょうは街頭でこういうふうにやらせてもらっていますけれども、これ、全国を回りながら街頭でやったり、室内でやったりするんですよ。
01:49:54 大体週末は今1日日本、1日2カ所で一回当たり3時間という屋内でのおしゃべり会というのをやっているんですね。恐らく自分の誕生日にもそれをやっているんだろうというふうに思います。はい。パートナーの方がお誕生日、夫はお誕生日で二人の時間を過ごすというときに、どうやら流山に山本太郎来るらしいよということで連れてこられたわけですか。
01:50:26 は変わった二人ですね。すいません。失礼なこと言ってそうでしたか。お誕生日おめでとうございます。もう幸せが雨あられと降り注ぐような1年になりますように。ありがとうございます。そうですか。ちなみになんですけれども。
01:50:48 パートナーの方、きょうお誕生日の方が場の存在を知っていたということですか?違う、逆では?そうでしたか。ありがとうございます。二人の未来に何かしら心配なこととかありますか?済みませんね。占い師みたいなことを言い出せ。
01:51:06 すみません。私の方はあんまり政治に詳しくないんですけれども、最近一番ちょっと気になっているのは、ニュースを見ていて。この間、2027年にやろうとしていた。
01:51:31 時と。
01:51:42 軍拡の予算比が2027年に上げようとしていたところを、急遽トランプさんとの会合で積極的に日本がもっと早くその予算を上げるっていう話を高市総理がしていたと思うんですけれども、今、それ以上に介護だったり保育だったりの方に必要な予算があるんじゃないかなと知らないながらに思っているんですが、何でこう経済的に厳しいのに、その軍拡に対してつぎ込む予算はどこから湧いてくるのかなと。
01:52:28 消費税下げられないのにそれはどうしてできるのかなという疑問がありました。すいません、お願いします。
01:52:38 ありがとうございます。では誕生日のあなたに1曲やりますみたいな雰囲気やめろみたいな話ですね。すいません。ありがとうございます。まああるんですね。お金。金はあるんですよ。皆さん金がないと聞かされているでしょう。国はとんでもない金であふれています。で、例えばですけれども、43兆円の軍拡を行うということがもう決まっています。
01:53:05 43兆円の軍拡、それプラス10数兆円に及ぶアメリカさんの武器の購入なんですね。トマホークとかいろいろなものを買わせてもらう。あわせて60兆円の軍拡決まっています。では財源をどうするんですかと言ったときに、この財源、2年分はなんとなく決めたみたいなんです。
01:53:24 でも、それ以降決まっていないんですね。結局これは最終的に決まらなくても大丈夫なんです。どうしてかって、国には通貨発行権があるということ。円忘れるんですよ。外国から借金しているんだったらNGですけれども、日本国内でさまざまな政策をするということであるならば、お金が足りなくなるということはないんです。
01:53:46 なので、一応形だけでは財源をどうするんだということはやりあうんです、与野党ともに。けれども、結局はどうしますかと言ったら、その後のことは最終的にはスったら仕舞いなんですよ。だから、自分たちのときには60兆円の軍拡でも前に進むんです。
01:54:03 それで話が終わらないでしょう。この間、トランプさん来たじゃないですか。どんな話になっています?前倒しするという話にしていた。それだけじゃない。ここにもこの防衛費と呼ばれるものをさらに増額するということを決めている。それをどうやって金を出すのという話だと思うじゃないですか。
01:54:19 でも、最終的には財源見つからなくてもいいんです。財源は既にあるから加熱するだけなんですよ。そこに加えてえーと0兆円分、アメリカ様に水がしてもらえますという約束になっている。えーと0兆円をどうやって貢ぐんですかということなんですけれども、これは最終的には国がケツモチするんですよ。
01:54:40 政府出資の銀行があって、そこがキーになりながらやっていくんだけれども、日本企業にお金を貸しながらみたいな、融資しながらやっていくんだけれども、結局は国がケツモチするってことだから、金のこともそんなに心配いらないんですよ。だったら、それだけの金があるならば、国内にどうして投資しないんですかという話なんです。
01:55:00 簡単にアメリカにはえーと0兆差し上げますみたいな話をするけれど、一方で国内どうなっていますかということですよ。6割の国民生活、苦しいんでしょう。中小1年で1万円以上潰れているんでしょう。2えーと業種が過去最多の倒産なんでしょう。えーと割が不況型倒産なんでしょう。
01:55:22 国民生活もぼろぼろ中間層まで崩れているこの状況で、減税もしない、給付も出さない。狂っていますよ。完全に。例えばだけれども、ガソリン減税の話があった。これは2年越しですよ。2年越しとったら決められたのに、決めてこなかったんですよ。話になるのは、何か財源をどうするんだ、幾らかかりますか。
01:55:48 1兆円です。軽油を含めば1。5兆円ぐらい。どうして国債発行でさっさと市内の財源がそれを言い続けるのみ。でも60兆円ぽんと出す。そしてえーと0兆円に関しては3年で出していくって狂っていますね。自分たちの出したいところにはすぐに出す。一方で、国民のためには出したがらない。
01:56:09 介護に関してはどうですか?全産業平均100万円以上給料安いってむちゃくちゃしんどい仕事離職率も高い。家族なんて養えないって。だけれども、現場の気持ちだけで取り組んでいますって。仕事ここに出して全産業平均以上の給料をもらってもらうためには、月110万円の賃金アップが必要。
01:56:34 10万円賃金アップしたら幾らかかる?年間で3兆円ぐらい、3兆円出せばいいじゃないですか。どうして出さないの、財源どうするんだは、60兆円にはぽんと出してえーと0兆円も今度出すくせに、国民のための老後のための介護のための3兆円は出す気がない。少子化が問題でしてね。
01:56:54 皆さん日本の国難なんです。だったら教育費無償化にするべきだろう。幾らでてきますかね。大学院卒業まで5兆円でできる?どうしてとっととやらないの?財源をどうするんだよ。60兆円やえーと0兆円は財源云々なんて一瞬しか言わなくてとっとと出すくせに、国民のためには金も出したくないって。
01:57:16 それに対して積極財政だ高市さんはって何の寝言なんですか?減税すらしない、給付金すら出さない。それで出てきた言葉が何かって?を公務員型になって迷惑じゃないよ。もらえるものはもらった方がいいよ。でもお米圏だけじゃ無理ですよ。
01:57:34 しかもそのお米、元は恐らくパッケージとしては皆さんのお住まいの自治体がそれをやるというメニューを選択しなきゃ前に進まない話になりかねないんですね。政府の推奨しているメニューという中からこれをやります。政府からもらえるお金の中から、自分がこの自治体がやるものを選ぶということだから、物価高対策に対して光を当てるという、自治体だったらそれに使われるけれども、それを選ばない自治体だったら物価高対策すらも受けられない可能性もあるという、そんなむちゃくちゃなたてつけなんですよ。
01:58:11 将来不安しかないね。変えるしかないんですよ、本当に。二人が幸せになるためには、政治を変えるしかない。いや、いいよ、もう政治なんて二人だけで幸せになろう。無理です。それだから変えなきゃいけないということをよくよく御存じで、このような街頭にも足を運んでくださったということで、さすがですね。
01:58:31 本当に最高の誕生日です。私にとって人の誕生日、人の誕生日を取り上げて最高の誕生日ですって。自分の誕生日みたいな形のことがおかしいんですけれども、おめでとうございます。一緒に変えていきましょう。ありがとうございますれいわ新選組山本太郎と申します。皆さんからいただいた御質問に山本がお答えをするということをやっております。
01:58:51 もうそろそろ終わりの時間が近づいてきたんですよ。皆さんから御質問いただいて、山本がお答えする、その最後のマイクを握りたい方を募集したいと思うんですけれども、電話の指示をしているわけじゃないって方にマイク握っていただこうかなと思います。
01:59:07 よろしいでしょうか。1分でマイクを握っていただき、質問は1問に絞っていただきます。6時からやっているのか、これ6時からずっとやっていまして、最後の質問者になります。令和の指示をしていない方で、マイクを握りたい方いらっしゃいましたら、手を挙げてください。
01:59:23 いかがでしょう。どうでしょう。いかがでしょう。ありがとうございます。では手が挙がっての2名なので、お二人いいましょうか。時間は30秒ずつでもいいですか?済みません。ありがとうございます。
01:59:40 貴重なお話ありがとうございます。私は本当に通りすがりでたまたま障害者の話をしていたのでとまったんですけれども、私自身が障害者なもので、ちょっとお話を聞き逃してしまったんですけれども、すごい福祉支援者の方のことだったり、私、当事者としてもだったり、仲間とか、今そういう自分たちのいる場所がどんどん潰れていったりとかしていることを。
02:00:14 そのまま言ってください、しゃべってください。
02:00:16 いる状況が潰れていく状況があっている場所がなくなっている方たちも多く。私たち自身も国の医療費を圧迫しているという自覚はあるんですけれども、障害者だからって差別されることもわかっているんですけれども。政治はあんまり詳しくなくてわからないんですけど。
02:00:42 そうですね、その障害者に対する話をもうちょっと早く来て聞けたらよかったなと思いました。
02:00:52 ありがとうございます。国のお世話になっていますなんて微塵にも思わなくていいんです。誰しもが当たり前なんですよ。だってこの国に生まれ落ちたわけでしょう。それだけじゃなくて、この国に生きているわけでしょう。するならば、当然それをあなたが何かしら困ったときがあったときに真っ先に助けるのは国の役割ですよ。
02:01:15 行政の役割ですよ。そういう気概がない国なんだったら、税金なんて払う意味ないなと私は思っています。でも残念ながら現実を見てみれば、そんな状態になっていない。自己責任でよろしくな、そういう社会なんですよ。小泉政権以降ですよ。こういうことがさらにひどい状況になってきたのが、今では言い方が変わっています。
02:01:36 自己責任じゃない、生産性、生産性高いんですか?あなたそんなに低いのに生きていていいんだみたいな空気の中で生活しなきゃいけないみたいな。生産性で人の価値が語られるような社会って地獄でしかないですよ。あなたが価値があることを証明してみせてくださいと。
02:01:55 何の役に立っていますか?社会の役に立っての家族の役に立っているの?地域の役に立っているの?みたいなとんでもない高いところから、常にそれを試されているような、それを証明し続けなきゃならないような社会だから、みんな死にたくなるんですよ。戦争も紛争も起こっていないのに、2万人以上が命を絶っていて、冒頭でも言いましたけれども、小学生、中学生、高校生が過去で一番命を自分で断っている。
02:02:22 狂っています。こんな国、はっきり言って、じゃ、この狂った国をつくったのは誰ですかと言ったら、ある意味で無関心だった私なんですよ。勝手につくられたわけじゃないんですよ。そんな国になってしまうような状況をみんなでつくってきたんですよ。
02:02:40 だとしたら、みんなでこの船の行き先を変えるしかないね。死にたくなるような社会をこれ以上広げるということは、自分が困ったときには自分で自分の命を絶たなきゃいけないような状況になるかもしれない。もう社会はそうなっているんですよ。
02:02:54 どんな状況になっているか。特に高齢の方は、今、老老介護だったりとか、それを世話するために介護離職だったりとか、果てには介護殺人みたいなことが当たり前になっていますよ。自分で何とかしろ。無理なのじゃ、周りに何とかしてもらえば、自助共助国がやるべき控除は一切語られない。
02:03:18 逆に言えば、それはどんどん削られていく。結果どうなりますか?もう生命の起源なんて決められているのと一緒。自分で空気を読んでこの世から去れというような社会にもう既になっているという話をします。こちらです。ありがとう。介護に疲れていたえーと3歳の夫がえーと0歳の妻を殺害か。
02:03:39 ほかにも貧困で追い詰められた親子、生活保護を受けられず54歳、息子がえーと6歳、母を介護殺人。他にもお母さんごめんなさい。介護不安でえーと7歳の母親を堺、息子61歳。他にも自分が死ぬと親の介護で子供たちに迷惑をかける夫絞殺もう限界です。老老介護もう死ぬしかない。
02:04:13 私死にます。でもちょっと待て。私が死んだらこの人はどうなる?この人を面倒を見るのは子供たちになる。地獄は深まるだけだな。だったら自分が命を、この人の命を取るしかないのか。これってドラマでもテレビでも何でもないですよね。
02:04:32 現実ですよ。普通のことです。事実上。れいわ新選組を旗揚げしなきゃいけないと私が本格的に思ったのは2016年なんですよ。2016年にある方の発言を私は聞いて、これはやばい。生産性で人の命の価値を決められる、生きる期限まで決められてしまうような社会ができるんじゃないかということを心配したんですね。
02:04:56 どんな発言だったか見てもらいます。こちらです。同じ太郎金持ちの方の太郎、麻生太郎さん、何と言っているか読みます。9090歳という意味です。90になって老後が心配とかわけのわからないことを言っている人がテレビに出ていたけれども、お前、いつまで生きているつもりだと思いながら見ていましたと発言。
02:05:21 びっくりしました。財務大臣なんです。この時、2016年だから、この時この人、この国の副総理大臣なんですよ。普通に現実を考えた時に、高齢者は死ぬ寸前まで働かなきゃ生きていけない社会にもう既になっていますよね。90歳と言う歳でも、その先の人生心配ですと言っている人たちが現実にいるのに、この地獄をつくった張本人のお一人がおまえ、いつまで生きているつもりだという高みの見物していると、絶対に許せないんですよ。
02:05:54 逆に言えば、もう既に人間の価値みたいなものを見定められて、いつまで生きていていいのかみたいなことを思い悩む世の人たちが山ほどいる。社会はさらにこれは強化されていって空気を読め、いつまで生きているつもりだというような社会は加速するだろうな。
02:06:14 その心配はしていたんですよ。では何をすべきですかと言ったら、こういったものたちと立ち向かっていくしかないよなって。では、例えばだけれども、高齢者がこんな感じで捨てられたら、障害者も脱ぎ捨てられますよ。高齢者、障害者、その次捨てられんの誰と言ったらあなたでないという理由は何かあります。
02:06:33 自分は捨てられない、自分はそんなことを迫られる、そんな立場にない、この先もずっと大丈夫だという何かしら確信めいたものってどこから出てきます?誰かに約束されていますか。そんな約束誰もないですよね。一寸先は闇なんですよ。
02:06:53 5分後さえわからない。1時間後さえわからない。そんな中で頼れるものを欲しいよ。だとしたら、その頼れるものは何であるべきかといったら、政治であるべきなんですよ。自分にとっての保険、皆にとっての保険、自分の人生、リスクヘッジするということを考えたときに、政治というものをそれにしなきゃだめなんですよ。
02:07:14 でも今の政治じゃ耐えられない。頼れないですよ。切り捨て専門ですから。だとしたら変えるしかないよね。どうやって変えるの?変える方法一つしかない。みんなで変える以外にないんです。方法は。資本家の数なんて1握りでしょう。それよりも圧倒的庶民の数の方が多いわけだから、この国の持てるリソース人、金、物を自分たちの金儲けにつぎ込めさせるような政治を続けた結果、30年国が壊れましたよ。
02:07:50 そのリソースをみんなのために使おうぜ。不安がない社会をつくるって、最低限絶対的に必要ですよ。将来不安しかないんです。そんな国民であふれている、そんな国、自国でしかないから、そんな弱い国はない。軍備60兆円。けれども、生きている人間みんな自信がない。目に光がない、希望さえ持てない、将来不安しかない。
02:08:15 そんな国って一番弱いですよ。本当に強い国って何かといったら、国民一人一人が自信を持って自分の人生を謳歌しながら生きていくというような、そういう国にしていくしかないんですよね。そう考えるとするならば、30年底が抜けた希望も持てない、イノベーションも生まれない、自信さえ持つこともできないような国を変えていくしかない。
02:08:38 それを変える鍵はみんなが持っている。あなたが持っているそれは障害があるとかないとかじゃない。全ての人が持っている鍵なんだということですね。では、やってやろうぜって。ものすごくシンプルですよね。だから、ある意味でエリートはこんなことを考えないんですよ。
02:08:55 自分の人生を守るためですよ。何かしら間違っていることに間違っていると言って得することなんてないから。こんな世の中、叩かれるだけで終わりですよ。叩かれたって結構です。問題ないです。やりたいことははっきりしていますから。絶対にひっくり返してやるんだよ。
02:09:10 こんな嫌な世の中、もっとおもろい世の中にしたろうぜと、もっと安心できる世の中にしたろうぜという根本があるから、何されても怖くないんですね。これぐらいフルスウィングで振り切れているような人間を国会の中で多く生み出してほしいんですよ。申し訳ないけれども、事実上、国会の中は今やもうぬるま湯で、事実上の与野党の職員みたいな状態になっているんですよ。
02:09:36 お前ら食わせるために国民を犠牲にするわけにいかないってことなんですね。でも、そのジャッジをできるのは皆さんしかいないんですよ。あなたこそが権力者。あなたこそがこの国の株主なんですよね。だとしたら、みんなでやるしかない。
02:09:52 あまりにも稚拙に聞こえるかもしれない。それは現実とは違う。そう思うかもしれない。でも、やってみたことないでしょう。何があっても心配するなという国をつくってみよう。そう思ったことある。そう行動したことがある。生きているだけで価値があるという社会をつくろうと思ったことある?
02:10:10 動いたことある?ほとんどの人ないよね。それ始めてます。やらせてほしいんですよ。先頭に立たせてほしいんですよという非常にシンプルな思いでやっています。だって私もあなた、障害を負うかもしれない、障害に負わなかったって、私もそのうち何かしらの難病を負うかもしれない。
02:10:31 この国でそんな状態になったら、絶望で迎えるしかないんですよ。希望を持って生きるためには、希望のある国にするしかない。そのためには何が必要かといったら、あなたの存在が必要ということ。あなたがその鍵を握っている。皆さんがその鍵を握っている。
02:10:49 この国の希望はあなたでしかない。そういうことなんですね。ぜひ力を貸してください。ありがとうございます。れいわ新選組山本太郎と申します。皆さんからご質問いただいたことに対してお答えをしているところです。では次の方はどうぞ。
02:11:08 憲法9条の非核3原則が見直されようとしていますが、個人的にはいかがなものかと思っています。山本さんの見解をお伺いしたいと思います。
02:11:21 ありがとうございます。憲法の話、その中で、これまでの日本の考え方ですね、やはり核によって傷つけられた国、ある意味で過去の戦争において2度核によって攻撃されていますよね。広島と長崎ですけれども、本命は長崎だったんじゃないかという話もあります。
02:11:44 何かといったら、プルトニウムを爆弾にしたらどうなるかということの実験として使われたということですね。広島で本当は戦争は終わっていていいはずだったけれども、プルトニウムの威力というものをやはり確かめたいから、これは長崎に落としたんだろうとも言われている。
02:12:00 とにかく何が言いたいか。唯一の被爆国である日本という国において、核というものを廃絶することの先頭に立つということが使命だということは、ジャパンアズナンバーワンという経済で席巻した日本から遠く離れて、今やもう申しわけないけれども、極東の三流国家に転落している状態なんですよ。
02:12:22 申しわけない。どんどん抜かれていく状態。その中でも私は日本を復活させたいし、世界のリーダーに押し上げていきたいと思っている。では、今の状況の中でも、日本がリーダー的立場で世界をまとめられるとするならば、何なんだといったら非核なんですよ。
02:12:38 核廃絶なんです。その先頭に立つということですけれども、残念ながらその方向には行っていない。逆に言えば、核シェアリングであったりとか、さまざまな方法で核の持ち込みはよしとした方がいいんじゃないかみたいな話まで言われている。そのことに対して非常に心配をされている方からのご質問ということでいいですよね。
02:12:59 憲法9条という話がありました。憲法9条言うやつはお前左翼野郎みたいな雑な人がいますけれども、大間違いです。憲法自体、何かというと、この国のルールの王様なんですよ。ルールの親玉なんです。一番最高法規、てっぺんにやるのが憲法だよということで、皆さんが従っていただいている法律というのは、憲法よりも下の存在なんですよ。
02:13:21 法律でみんなを縛る一方で権力を縛るのが憲法。それはそうです。暴走するのが権力だから、国家が暴走した時には人は死ぬんですよ。昔、たくさんの人を死なせました。政府と違う考え方、それを世間に表明したりとか、何かしら反政府的なことを言ったら捕らえられた。
02:13:42 それで拷問される人を殺される。特高警察みたいな者たちが国民を見張り、そして国民同士で監視し合うような地獄みたいな社会があったということです。だからこそ、権力を縛るためのルールとして憲法、日本に制定されたわけですね。その中の9条というものに対して、事実上、条文だけ読めば、憲法9条は今の世の中と全く逆ですけれども、憲法って一つの条文だけで読まないんですよね。
02:14:14 他の条文と照らし合わせてみてどうですか。9条と13条、13条というのは幸福追求権、皆さんご存知の通りです。そう考えた時に、自衛隊は専守防衛の範囲で持っていても合憲としようぜという考え方だった。ただ、日本をこれまでアメリカの2軍、事実上植民地ですけれども、この状態を利用してアメリカの戦争に引きずり込まれてこなかった理由というのは、憲法9条にあるということは、アメリカのジャパンハンドラー日本側に様々な政策提言をしながら、圧力をかけて、アメリカ側に都合のいい
02:14:51 政治をやっていくようなジャパンハンドラーと呼ばれる人たちも、憲法9条は邪魔だということをずっと言ってきたということ。逆に言えば、日本を守るために9条はこれは非常に重要な役割ということです。ちょっと出してくれる。憲法が9条を邪魔だと言ったのは誰だと言ったら、こちらです。
02:15:07 アーミテージアーミテージナイレポートの中でも有名ですよね。CSISだったりとか、そういうシンクタンクだったり、いろんなところに関わっている人ですよね。このアーミテージという方が日本に来日された時にNHKの取材に答えた時、これは官邸で安倍さんなり安倍さんと一緒に談笑されている感じ。
02:15:27 これぐらい距離感が近いということです。もう一回、米アーミテージの顔を出して、ありがとうございます。何と言っているか。私の意見としては、憲法9条は日米同盟にとって妨げにもなってきたと思う。変えるのは歓迎ですと。他にも必ず憲法9条がバリケードのように道を塞ぐんですということを言っているんです。
02:15:47 憲法9条なんて意味がないじゃないんです。これまでアメリカに対してノーと言えない部分に関しても、これだけは言われていたんですよ。ショウザフラッグ、ショウザフラッグ、ブーツオンザグラウンドみたいな形でアメリカがやる戦争に対して日本も貢献しろと。彼以外、それ以外のものでちゃんと姿を表せ上陸しようみたいなことをずっと言われていたわけですよね。
02:16:09 でも、それを一気に進めなかったのは、やはり米内にルールがあってさ、こういうことだからなかなか難しいんです。国民の理解を得られませんということで逃げてきたのに、逆に言ったら、ある意味でのタカ派的な人たちが、これは何だろうな、事実上の憲法の力を弱めてしまうようなことを前に進めちゃったということですね。
02:16:30 例えばですけれども、集団的自衛権、集団的自衛権って何かと言ったら、日本と友好国があると。日本とアメリカでアメリカと中国がもめているという時に、何かしら攻撃を受けたと言ったら何の関係もない。日本が助太刀いたすと言ってアメリカを攻撃した国を攻撃できるんですよ。
02:16:48 むちゃくちゃな。そんなもの完全国際法違反ですよ、はっきり言っちゃったら。だって中国側からしたらそうなるでしょう。俺たちが攻撃していないのに、何でお前攻撃してくるわけで、そんなややこしいことをやっちゃだめなんですよ。そんなややこしいことをやっちゃだめなんですよ。
02:17:06 そこを関わっちゃだめなんですよ。そうさせないということが大事なんです。話戻ると。
02:17:13 ある意味でのそういったこれまで日本を何としても専守防衛の範囲で戦争させないということをやはりやっていくということに力を尽くしてきたアメリカの圧力があったとしても、そういうことをやってきたという部分をやはり守っていかなきゃだめなんですよね。
02:17:30 本当は今、台湾有事みたいなことが何かそれは言われていますけれども、ごめんなさい、台湾有事は日本の有事だということを当たり前だと思わないでほしいんです。とんでもないですよということ。そんなことを言う政治家はやばいやつです。はっきり言ってやばいやつです。どうしてかと言ったら、皆さんご存じのとおり、日本と中国の間には共同声明、過去にも出されていますよね。
02:17:54 1972年そこで何が約束されていますかということですけれども、中国と台湾の問題に関しては、これは私たちちゃんと心得ていますからということを約束したわけですよ。一つの地域なんですよね。内政干渉というところまで踏み込まないということはもう約束しているわけなのに、そこに飛び越えて、やはり高市さんが発言したというのはかなりやばい話です。
02:18:19 それは大阪の総領事館がですが、何かいらんこと言うべきで、あいつの言葉はどうやねんという話がいます。わかりました。では、例えば中国側がその総領事館に対して何かしらの処分を下したとします。下した後にもう一回こっちにブーメラン返ってきますよ。
02:18:34 ところで、お前のところの総理が発言したこの言葉、どうなってんねんて。俺たちはケジメとったぞ。お前らの番な。そういう話になる。だから絶対的にずれたことを言っちゃったという総理に関しては、やはり認識を改めなきゃだめなんですよ。これは当然のことです。
02:18:50 これまで国会の中や世界の外交の中において積み上げてきたものを一気に崩れさせるようなこと、過去の総理でそれを踏み込んだ人がいないんだから、踏み込んじゃいけないところなんですよ。話戻ります。そういった中で、おそらく核に関して、これは非核3原則みたいなものを事実上無効化しちゃうような、そういうことも十分あり得ると思います。
02:19:16 十分あり得ると思う。そういうことって誰のためにされるんですかということですけれども、申し訳ない。戦争って何となく起こるわけじゃないんですよ。正義のために起こるわけじゃないんですよ。戦争ってビジネスのために起こすんですね。金儲けなんですよ。その理由をちょっと説明していいですか?
02:19:34 戦争とはビジネスである。ウクライナ戦争終わりませんね。どれぐらい経ちます?3年経ちますか。どうして3年経って戦争が終わらないんでしょう。金儲けだから終わらないんですよ。終われないんですよ。どういうことか。既にそれは金儲けであるということを発言してくれてるのがアメリカの前の国務長官なんですね。
02:19:54 バイデン政権の時の国務長官、これは記者会見で言っているんですよ、記者へのブリーフィングで。だから今も皆さんも動画でご覧いただけます。何と言っているか読みます。ウクライナへの軍事的な投資の99は、米国内で米国の兵器製造業者による生産に費やされており、多くの雇用を創出し、経済を成長させるため、米ウクライナにとってウインウインだ。
02:20:21 何と言っているかわかります。ウクライナに軍事的投資されていますよね。その90はアメリカに帰ってきているんですよ。ありがとうございます。この90をアメリカに入ってきた分はアメリカ国内で武器を作らせていただいております。当然、国内、これは産業、軍事産業、これ好調です。
02:20:41 で、これ非常に安定した雇用を生み出しておりまして、多くの雇用を創出し、経済も成長しているんです。これ、ウクライナさん、自分の国を守りたいということで、私たちもうれしい、あなたたちもうれしいウインウインですね。そういうことを言っているんです。びっくりするわ。
02:20:57 国務長官がビジネスのために戦争は続けているということの事実関係を認めているわけですね。これって、次はどこにラウンドは設定されているかと言ったら、当然米中緊張の中での台湾という設定だと思うんですよ。そうなっていきますね。
02:21:14 そうなっていきますよ。今のままじゃね。アメリカの尻馬に乗って盛り上がっているのは日本側だけなんですよ。一方で、アジア内はどうなっているかと言ったら、やめとけと言っているんです。アメリカの側につきますか、中国の側につきますか。
02:21:29 いいえ、私たちはどちらにもつきませんということを言っているんです。どっちについたってそうしかないから。戦争になったら戦争にならなくても損しかないから。だから迫るな。私たちに決めさせようとするな、どっちにつくのかということを繰り返しているんです。
02:21:50 こちらです。アジア、東南アジア諸国の対応、ほんとメーカー中枢、私たちに選ばせるな。例えばですけれども、インドネシアのジョコ元大統領、米中どちらの側にもつかない。ほかにもプラボウォ大統領インドネシア、今の人ですね。米中対立とは距離を置くマレーシアのレジェンドです。マハティール元首相我々は関与したくない。
02:22:12 ロシアや中国ともビジネスがしたいので関与したくない。我々は日本がアメリカに近づきすぎないように望んでいる。ここにもシンガポールの国防省、日本は中国との関係を改善することだ。他にもシンガポールの外相誰も不利な選択を迫られることを望まない。
02:22:32 誰だって属国や猫の手にはなりたくないものだ。韓国と言えばアメリカ陣営ですけれども、言っていることがこれです。どんな陣営に入っても中国との協力は不可欠。当然ですよ。ビジネスです。他にもこれはオーストラリアの国防省当時の国防省二者択一を迫るようなことはするな。
02:22:53 はい。インドネシアの外相巻き込まれたくない。様々選ばせるなということを言っている。でも日本は前乗りなんですよ。事前のアメリカ側に60兆円の軍拡。この先にもさらにそれを邪魔ししていく。そういう流れの中なんですね。でも待ってほしいんです。
02:23:12 ちなみに60兆円を使って何をやるんですか、軍拡。そのうちの10数兆円はアメリカからトマホークなどの武器を買わせてもらうということなんだけれども、残りの43兆円で何をやるんですかと言ったら、よく飛ぶミサイルを作りたいんですよという話なんですね。
02:23:27 人の意識というミサイルがあるけれども、それは100キロ程度しか飛ばない。だから、これを1000キロレベルで飛ぶようなものにしていきたい。1000キロ、2000キロ、3000キロ、しかも超音速という形にしていきたいんだということなんです。では、日本から1000キロ、2000キロ、3000キロということを考えると、こちらは日本です。
02:23:45 同心円で見ていくとどうなりますかといったら、当然ロシア、中国、北朝鮮、これは標準に入っていくんですよね。届くような話になっちゃうんですよね。この状態ははっきり言えば自殺行為なんです。誰にとって、日本にとってどうしてですか。世界との約束でそうなっているんですよ。
02:24:08 国連憲章、国連の憲法みたいなもの。国連憲章の中で旧敵国条項というものがある。国連ってどうやってつくられましたか。戦争に勝ったグループでつくられました。負けた人たちはどうなったの?敵国として認定された敵国として認定された国々には足かせがはめられています。
02:24:28 今もその条文は残っていて、これは死文化はしていないんです。
02:24:36 つまりは何かといったら、これを改正する条文を修正しない限りは、その中身は変わらないんですなんて書かれているか。条文だけ見ると中身は想像しづらいんですけれども、要はこういうことを言っていますということを要約しました。こちらです。読みます。
02:24:53 旧敵国条項、第2次世界大戦中に連合国の敵国であった旧敵国が侵略行為またはその兆候を見せた場合、安全保障理事会の許可なしに軍事的制裁を加えることができる。つまりは何か日本が動きおかしいな、重武装をしているみたいだぞ。
02:25:15 あれは侵略の兆候なんじゃないか?そう周辺国が捉えたときには、日本を攻撃しても問題にならないんです。国連の安保理通さなくていいんです。国際法的に合法になるんです。なのに今日本がやろうとしていることは、60兆円の軍拡で超音速ミサイル3000キロまで飛ばすということを、これはスケジュールの中に入れているわけです。
02:25:41 これは自殺行為でしかないんですね。国会の中で何回も聞いています。私、外務省に対しても、この旧敵国条項をわかっているのかということを聞いています。国が何というか、こちらは死文化しておりますというんです。死文化というのは、その分が死んでいます。
02:25:56 死文化、嘘なんです。過去にこの旧敵国条項という部分に関して、国連での決議、国連総会決議、そういうものがとられたのが1995年で、そのほかにももう一度、2005年にもそのような首脳の集まりでそういった言葉が採択されたことはあったんだけれども、中身を見てみたら、死文化なんて言葉は一歩も出てこない。
02:26:21 言っている内容は何かと言ったら、近い将来の最も近い会期において、これはみんなで修正するという方向は同意しようねというような内容になっているんです。修正しなきゃいけないということは、死文化さえもしていないし、要は改正しなきゃいけないということを含んでいるんですね。
02:26:42 当然のことです。だから、今、日本がやっていることはむちゃくちゃリスキーなんですよ。中国、ロシアやそのほかの国から攻撃を受けても国際法違反にはならない。なのに自分たちでせっせとシコシコと60兆円分の軍拡をしていて、さらにそこを高めようとしている。
02:27:02 自殺行為以外の何物でもないんですよ。どうしてそんなことをやるの?って。目的一つだけですよ。金もうけです。政治家の表は誰で作られていますか?そういう話です。消費税?何のためにつくった大企業減税のために消費税を導入し、どんどん上げていった。
02:27:20 景気が悪いときにも上げて、日本の経済はおかしくなっている。どうして非正規労働がここまで広がっているんですか。4割にまで資本側が、これはコストカットするために、それを政治にやらせたんですよね。どうして外国人がこんなに多いんですかと。
02:27:33 当然ですよ。さらに安い労働力を大量にずっと実習生という形で出てきて、際限ない状態にまで今なってしまっていると。全て、何のために今この国の政治が動いているかと言ったら、あなたのためには動かない金と票につながるもののためだけに動いているという30年だから国が底抜けなんですよ。
02:27:52 国民を食い物にしたということ。最後の仕上げとして、国民の6人に一人が貧困で、高齢者の5人に一人が貧困で、高齢女性の二人に貧困、二人に一人が貧困で、ひとり暮らしの女の人、全体で4人に一人。貧困2つに一つのシングル家庭、シングルマザー、シングルファザーの家庭、2つに一つが貧困。
02:28:17 国民全体で見たら6割が生活。苦しくて2024年、1年間だけでも1万社以上倒産しまくっている。中小企業、零細企業。そのえーと割が不況型倒産で、そして過去最高の倒産件数をマークしているのは2えーと業種に及ぶって病院も潰れ、介護施設も潰れ、子供たちの放課後の場所も潰れ、いろいろなものが潰れまくっているという中で、最後のこの国を立て直すために、立て直すどころか、最後に仕上げとしてひと儲けできるものって何が想像できる?
02:28:49 戦争が一番手っ取り早いんやでということですよ。そんなこと陰謀論でもあるまいしと思っている人、今やられていることにちゃんとフォーカスしてください。現実問題として、この1点、敵国条項というものがありながら、ここまでの軍拡を行うというのは狂っていないとできない。
02:29:08 ドイツはどうなんだよ。ウクライナにもお前、武器を送っていたろうといいところに目をつけましたね。確かに敗戦国の一つがドイツですから、敵国条項の中にドイツも含まれているんですよ。でも、ドイツと日本を比較するということ自体が間違いなんです。
02:29:22 どうしてかと言ったら、NATOの一員ですよね。ドイツはその時点でもうアメリカとイギリス、フランス、ここは同盟国になっちゃっているんですよ。事実上。これは敵国条項というところから外れてしまっている。では、残る国は何ですかということを考えたときに、中国、ソ連だな、つまりはロシアソ連というところに関しては、これは毒素条約っていう、ドイツとソ連の間に条約が結ばれて、敵国条項というところは使わないということが約束されているんですよ。
02:29:54 それを考えたときに、日本とは全然立場が違うということ。そして、中国とドイツの間には領土問題もないし、直接的なもめごともないんですよ。日本だけなんですよ。今この状態でアメリカだけがお友達、それ以外を敵に回していて、目の前にロシアと中国がいるというのに、軍拡で何かしら生きたことを言おうとしている。
02:30:20 これはかなりリスクなんです。ここに対して、この敵国条項の存在は、国は認めようとしないけれども、10回往復してやっと答えるんです。やっと答えるんです。何を答えるかと言ったら、修正が必要だってこと。むちゃくちゃでしょう。では修正するときに誰の許可が要りますか?
02:30:41 こちらです。中国、フランス、ロシア、イギリス、アメリカ常任理事国。旧敵国条項に関して、この中身を変えようと思うんだったら、この5カ国の賛成が最終的には必要になる。では3000キロまで飛距離を延ばす超音速ミサイル、それを向けられている中国、ロシアはそれに了解するかということですよ。
02:31:06 するわけないね。ってことは、このままドツボにはまる可能性は非常に高いということです。不安をあおりたいんじゃない、現実にある問題をみんなに見つめてほしい。国会の中がこんな話、聞く耳を持たれない。そんな状況です。けれども、これは聞かさなきゃだめだし、ロシアが中国側と言っているやつらが日本海側の原発林立していて再稼働絶賛しているという時点で、もう嘘、偽物だと思ってくださいよ。
02:31:34 今や戦争が起これば原発なんて標的になるなんて当たり前の話なんだから。それでも絶賛再稼働中ということを見るにつけて、これはこの国の安全保障なんて幼稚な議論しかされていないということを皆さんに知っていただきたいんです。中身を見ていけばいくほど、よりやばくなっていく。
02:31:53 そして、じゃあどうすればいいのということなんですけれども、一つしかないんですよ。一つしかない戦争になったらどうするんだ。そんな話ばかり。だから軍拡に話が進む。一番重要な話。何もされていない。何か戦争にしないためにはどうするのかということ。
02:32:09 戦争にしないためにはどうするのかと言って、やれることは一つなんです。外交です。外交なんてできるか、あんな国と言われる方いらっしゃいますけれども、ごめんなさい、近所づきあいで仲が悪い、そんなご近所さんがいるという話をしているわけじゃないんですよ。
02:32:24 引っ越しなんてできないんだよ。うまいことやらなきゃだめなんだよ。みんながビジネスとして深くかかわっているんだから、そこを軸にやっていくしかないんですよね。そう考えたときに、試算を既にされています。日本と中国の間に戦争にはなっていないが、緊張が高まった場合にどれぐらいの損失が生まれるか。
02:32:44 たった2週間、2カ月か、たった2カ月、中国との間に緊張が高まり、部品が1。4兆円分日本国内に入ってこないだけで、日本がどうなるか。53兆円分の生産額が消失する1。4兆円の部品、中国から入ってきて53兆円分の品をつくってきたんだけれども、これがつくれなくなる。
02:33:08 では、潰れるのは誰ですか。物をつくっていた人たち、労働者はどうなりますか。仕事を失いますよ。53兆円分。これをつくった後、どうしていましたか。輸送していましたね。関係していた人たちはどうなりますか。当然、会社潰れるし、仕事も失うでしょう。
02:33:25 その先どうですか。輸送した先で販売していました。かかわっている企業、労働者、どうなりますか?53兆円で進まないということ、つまりは何かあって絶対にあっちゃいけないということですよ。軍拡だけそれを進めてあおっても何も始まらないということと、外と外交をやれなんです。
02:33:46 例えばですけれども、北朝鮮ロケットとか飛ばしてきますよね。あれに対して、安倍政権以降、第2次の安倍政権以降、100発以上飛ばしているんですよ。日本は何と言っていますか、こんなこと許せないと言っている。徹底的に抗議すると言っている。では、どうやって攻撃しましたか。
02:34:08 中国経由で文句言ってもらったんです。拉致被害者が帰ってこないわけやね。直接やりとりなんかもできないんですよ。これを外交と呼んでいるんです。この国ではアメリカの尻馬に乗って、植民地という立場で彼らが必要とされる外交以外は手を出せないという状態。
02:34:31 これじゃ国なんて守れるはずないよなと。当たり前のことですね。これを変えていけるんですよ。政治のあり方を変えるのはあなたの力でしかないから。あなたにしかやれないことだから。アメリカに逆らう?そんなもの無理だろう。それ以外の既得権益とかに何かしら逆らうなんて無理だ、このまま行くしかないんだと言ったら、もう本当に自滅ですよ。
02:34:56 絶対にそんなこと許しちゃいけないということ。もう覚悟が決まっている。完全に振り切れた。そういう人たちに国会の中で大暴れさせるしかないんですよ。それは誰ですか?と言ったら、ごめんなさい、私です。申しわけない。私がやるんですよ。あなたと変えたいんです。
02:35:16 その先頭に立たせてもらえないですかね。私たちバックは宗教も企業もないんですよ。将来不安に思う一人一人が横に広げてくれたんですね。家族に、周りに、友達に。それで6年で15人にまで広がったんですよ。これは一般的には大した話になるんですけれども、15人じゃ全然足りないんです。
02:35:40 30人規模までまず持っていきたい。30人規模の議員のグループになったら何が起こるかといったら、今の国民民主党とか公明党とか、維新みたいなポジションになるんですよ。ということは、何か絡めなきゃ、こいつらも絡めなきゃ話が進まないというところに行くんです。
02:35:58 政治をもっと面白くしてくださいよ、そのためには私たちに力を与えてほしい。そういった思いで、国会の中ではタブーとされることでも簡単に踏み抜きます。この国を守るためには、国民の皆さんに知ってもらうことだらけだから、今の敵国条項もそう。
02:36:19 大きな企業の金儲けにこの国を差し上げるな。当たり前のことです。金儲けが悪いと言っているわけじゃない。金儲けすればいい。でも国民側にもいい思いをさせるべきだ。当然のことですね。ウインウインにさせろ。最後の仕上げとして戦争に巻き込まれるというリスクまで持って企業側を儲けさせようとするな、アメリカ様を喜ばせようとするなということなんですよ。
02:36:42 当たり前のことです。独立国家としての日本を取り戻す当然のこと。その軸は外交、そして外交の上で一番重要なことが日本の経済の復活。軍事ではうまいこと行ったことのない国が、日本経済では世界中を言わせたことがあるんですよ。席巻したことがあるんですよ。
02:37:01 経済力こそが軍事力を上回る発言力を手に入れられるツールなんですね。経済を持って世界と渡り合っていく。そして平和を構築していく。こういうような当たり前のことをみんなで求めていきながら形にしていきませんか。そういう話でした。
02:37:19 すいません、不安を抱えていらっしゃる。このままじゃ核みたいなものも広がっていくんじゃないかということなんですけれども、今そういう動きがあるけれども、それに対してブレーキをかけられるのは国民でしかない。この国に生きる人々でしかない。力を合わせてやっていきましょうということです。
02:37:35 ありがとうございました。済みません、長時間になってさあというわけで、長時間にわたってここでしゃべってしまいました。申し訳ございません。この後なんですけれども、もしも皆さんの中で山本太郎という変わった生き物とツーショット写真を撮ってくださるという方がいらっしゃったら、ぜひ撮って帰ってください。
02:37:51 そんなものを撮って一体誰が得するんだと言われる方がたまにいらっしゃいます。おっしゃるとおりです。はい、特に意味はございません。今日という日の思い出でございます。撮っていただいた写真を何かしらネット上に上げていただくとか、自由にやっていただいて結構です。この場で何かしら聞いた話をあなたが評価をするジャッジをしても結構です。
02:38:13 その中に含まれる表現がディスっている野郎とか悪口やんかということでも歓迎します。自由にやってください。狙いは一つ。みんなが政治のことを好きなように言えるという空気をどんどん広げていくこと。そのためにも御活用いただければというふうに思います。
02:38:29 よろしくお願いいたします。そして、先ほど少し触れましたが、皆さんの家に壁がある場合に、ぜひこのポスター入れませんか。なかなか勇気が要りますかね。先ほども言いましたポスター張って一ついいことがあります。はい。ややこしい宗教の勧誘なくなります。はい、御札としてお使いください。
02:38:47 よろしくお願いをいたします。ありがとうございます。さあ、そしてインフォメーションをしてから写真を撮っていきますね。皆さん、国会議員になりませんか?そうな、そんなカジュアルな誘い方聞いたことないか。すいませんね。もし興味があるという方がいらっしゃったら、ぜひこちらにパネルを持っている人がいらっしゃいます。
02:39:07 お声掛けしてください。冷やかしでもいいですよ。あなたの興味があるということを。あなたの興味を少し具体的に輪郭はっきりとさせるという作業をお手伝いくださる方です。さすがに国政はしんどいな。地方自治体だったらそう、あなたの地元の議会でも結構でございます。そういうところで議員活動をやりませんか?
02:39:27 そういう方も募集しております。一人でも心ある人が議会の中に入らないと社会が変わっていかないんですね。ぜひ一緒にやりましょうということでございます。こちらのパネルを持った方、こちらの方にお声がけをいただければというふうに思います。
02:39:42 お時間がない方は、ホームページからこのようなバナークリックしていただくと、公募に応募するような形になりますので、ぜひ奮ってご応募ください。よろしくお願いをいたします。そして、続いて直接つながっていただきたいんですよ。テレビ、新聞嫌っているんですね。電話のこと、余計なことしか言わないからね。
02:40:01 今みたいな話もそうですよね。緊急事態条項じゃないか、なんだ、敵国条項みたいな話で水を差されたくない、俺たちの特使を邪魔するなということですから、当然嫌われるのも当たり前の話です。なので、私たちが考えていることって、ほとんど国民の方は知らないんですよね。
02:40:18 だから、直接伝えたい。野党、与党ともに、今ひどいことをやっていますよ。皆さんちょっと遅らせてくださいみたいなこともたまに送らせてください。選挙になった時とかはとなる前に、皆さんにマニフェストみたいなものもお届けしたいと思っています。登録していただきたいんですね。
02:40:35 無料です。1銭もお金がかからない例はフレンズ登録だけでOKです。そちらにQRコードを持った人などがいらっしゃいますので、ぜひ登録画面に進んでいただけたら嬉しいです。よろしくお願いします。こちらに登録をすると特典があるんです。今年12月に代表選挙というものが開かれるんです。
02:40:54 れいわ新選組。現在、代表は私。その代表を選び直すという選挙があるんです。1円もお金を払っていないというこのフレンズっていう人でも投票していただけます?はい。無料で投票までさせる政党はございませんので、ぜひこの機会に楽しんでいただければと。
02:41:14 山本嫌いやねん。そういう方がいらっしゃると思うんですけれども、嫌いだったら代表の座から引きずり下ろした方がいいですよ。引きずり下ろすためには、これに登録して私の対抗馬に投票するというような楽しみ方も歓迎いたしますので、よろしくお願いをいたします。そしてもう一つ特典があります。
02:41:31 勉強会を開いています。月一回でございます。オンラインで11月から3月まではゲストが決まっておりますが、過去に1年以上勉強会をやりまくっていますので、この過去映像が見放題です。各界各問題のスペシャリストたちが非常にわかりやすく、みんなに理解できるような言葉でお話をしてくださっています。
02:41:54 例えば、どんな人がいるかを米問題でテレビに出まくっていた鈴木信弘先生東京大学農業経済の権威です。他にも貧困問題、雨宮処凛さん、他にも経済問題、森永耕平さんなどなど、それぞれの分野において、それぞれ本当に第一人者といいますか、先頭を走っている方々がいろいろ丁寧にみんなに教えてくれる、そんなものが見放題になっております。
02:42:18 ぜひご登録ください。令和フレンズ無料登録だけでOK!もしくはオーナーズこちらは有料です。どちらでも結構です。フレンズに登録していただくだけでもありがたい話です。つながってください。よろしくお願いをいたします。さあ、というわけで、このあとツーショット写真を撮ってまいりますけれども、最後は締めますね。もうこんな嫌な社会、とっとと変えましょう。
02:42:39 もうそれに尽きますね。政治によって壊された社会、そういう世界があるならば、逆の世界もつくれる。当たり前です。あなたがいないと変えられないんです。あなたがいないと始まらない。一緒に力を合わせてひっくり返していきましょう。やらせてください。私たちにれいわ新選組でございました。
02:42:59 ありがとうございます。
02:43:02 そして、この長時間の山本のおしゃべりを支えてくれました。最高の音楽で、こちらの小泉さんにも大きな拍手を。
02:43:16 この後、写真を撮ってまいります。お時間がない方は勝手に写真を撮っていただいて結構です。ほぼ肖像権がないのが山本太郎ですので、並んでツーショット撮っていただくもあり、勝手に撮っていただくもあり、自由にやってください。よろしくお願いをいたします。
02:43:49 ありがとうございます。じゃあ写真撮ってまいります。先頭どちらにしましょうか。ありがとうございます。ちょっと後ろの方に愛愛と光を持った人がいます。先頭と書かれたプラカード、そちらの先頭にいらっしゃる方から順番に写真を撮ってまいりたいと思います。一方で、障害をお持ちの方、高齢の方、小さなお子様をお連れの方、そして門限が著しく厳しい方、そんな方いらっしゃいましたら、ぜひスタッフの方までお声がけをくだされば考慮いたします。
02:44:20 よろしくお願いいたします。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA