【街宣LIVE】山本太郎代表街宣 2025年11月6日(れいわ政治的のど自慢大会 神奈川県・横須賀中央駅!)

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00:01:00 大きな音で失礼いたします。れいわ新選組山本太郎と申します。横須賀の皆さん、お仕事お疲れ様でした。そしてこれからまたお仕事に向かう人もいるかもしれません。ご苦労様です。これから何をやるかと申しますと、皆さんから直接山本にご質問をいただく、それに対して山本がお答えをする、そういうやりとりをしていきたいと思います。
00:01:23 ただし、高々山本太郎ですので、皆さんからのご質問に答えられない場合もございます。つまりは勉強不足、勉強不足で。山本答えられない時には申し訳ありません。そのテーマを持ち帰って深めさせていただきます。そういう形で進めて参りたいと思います。人前でマイク握って喋るのってちょっとハードル高いなって思われてる人、そんなに気張ら気張って考えなくていいです。
00:01:51 もっとですね、友達とカラオケ行くような気分でいいです。全国回ってこれをやってますけれども、マイク握った人が政治的質問なんて一切せずに歌を歌い出すって人までいるんですよ。正直自分の中では少し引きますけど。でもその方の歌、ちゃんと聴きますのでご心配なく。
00:02:10 つまりは政治のことに関わっても関わらなくても何でもいい。あなたの表現の自由、それを楽しむ時間にしていただいても結構でございます。というわけで、この後、あなたにマイクを握っていただきたい。よろしくお願いいたします。
00:02:35 改めましてこんばんはれいわ新選組山本太郎と申します。皆さんありがとうございます。温かい拍手までいただけるなんてね。誹謗中傷とか普通に受けるタイプなんで、拍手が来るとは思いませんでした。ありがとうございます。何ですか?ドラマとかで見てた。まるで喫茶店のように喋りかけてくださるんですね。
00:02:56 ありがとうございます。お気持ちは嬉しいんですけれども、この後ですね、山本から何かしら山本に対して何かしら質問をしていただき、それに対してお答えするというようなやり取りをしていきたいと思います。簡単にルールを説明したいと思います。まずですね、マイクを持ちたいという方がいらっしゃったら、この後私がお誘いします。
00:03:16 どなたかマイク握りたい人がいますか?そういう感じで皆さんに問いかけますので、ご希望される方はこの後手を挙げていただく。挙手いただきます。手を挙げてくださった方の中から山本が指名をします。その方にお話をしていただく権利があるということになります。
00:03:34 手を挙げて山本に指名をされたな。そう感じた方は手を下ろさないでください。これだけ多くの方々が立ち止まって見てくださっている中で、誰にマイクを渡していいかということがスタッフ分かりづらいんですね。なので手を挙げた人の中で山本に指名を受けたぞ!
00:03:52 そう感じた方は上げた手は下ろさず、マイクが届いてから手を下ろすという段取りでお願いをいたします。マイクを持たれた方、1分1分でお話を終えていただく。そのような形になります。あなたからいただいた質問に山本がお答えをする、そのような形で進めてまいりたいと思いますけれども、どなたかマイク握りたい方はいらっしゃいますか。
00:04:15 いいんですよ。どなたでも。いかがでしょう。じゃあ、そちらで手をそのまま手を挙げておかないと。あなたですね、はい、じゃあどうぞ。
00:04:22 いいですか、荷物はどうしましょうか。こちらでこの場所で大丈夫でしょうか?こんにちは。初めまして。横須賀市から参加した女性の母と愛娘も申しますけれども、今回のイベントは初めて参加させていただきました。制限時間が1分間かということで、短い話になりますけれども、今日は皆さんお忙しい中を与えられましてありがとうございます。
00:04:50 そうですか。山本さんの代わりに、ちょっと私、今これを言ってしまったんですが、何かあるんですよね。政治初心者の私でありますけれども。そうですね、山本さんには毎日、東京、神奈川はじめ各都道府県、海外含めご活動くださってありがとうございます。この先のやはり日本とか海外の生活をよりよく向上させていくために、山本さんがですね、抱えてる抱負とか願い、希望っていうのは内容を簡単に教えていただきたいんです。
00:05:25 お願いします。
00:05:29 ありがとうございます。れいわ新選組山本太郎と申します。みなさんからご質問をいただき、山本がお答えをするというやりとりです。ただし、答えられないとき、ごめんなさい、勉強不足です。そのときにはお許しいただくというような話になっております。まず最初にマイクを握ってくださった方、ありがとうございます。
00:05:46 で、これから何をやっていくつもりなのか、何を目指しているのかということをお聞きになられたのかなっていうふうに思います。そういうことでよろしいですか。ありがとうございます。私が一番やりたいことは何かといったら、あまりにもちょっと今、世の中酷すぎないかってことなんですよ。
00:06:03 どういう状況になってるかって言ったら、国民の6割が生活苦しいんですよ。2024年、1年で見ても中小零細1万軒以上潰れてるんです。で、過去最多の倒産をマークした業種は2えーと業種です。この1万件を超える倒産というのは、えーと割が不況型なんですよ。
00:06:30 つまり、30年不況が続くこの日本という国で、このが来て物価高にまでなっちゃって。けど、一方で政治はほとんど放置プレーの状態なんです。このままじゃやばいって当たり前ですね。昔は日本もっと景気が良かったんだよ。経済的にもっと力付いてたんだよ。
00:06:49 これをやっぱり立て直していくってことが、私が一番やりたいこと。つまりは何か国民生活を立て直す、その上で国を成長させていくということが私の一番やりたいことです。で、言葉だけではちょっとわかりづらいと思うので、簡単に。ジャパンアズナンバーワンそう、日本は昔呼ばれてました。
00:07:09 どんな状況だったでしょうか。こちらに資料を出しております。これね、世界の経済の中で日本の経済どれぐらいの割合を占めていましたかというものです。日本のシェアが世界の中で17。2あったんですよ。1995年のこと。17。2%ってむちゃくちゃでかいんですね。
00:07:30 ここから時が流れてどうなりましたか。2023年、こちらです。4%になっちゃった。世界経済の中で日本経済は4%という、そういう存在。左から右に行ったわけですよ。これだけ落ち込むってことは、当然国内ボロボロなんです。国民貧乏になっちゃってるんですね。
00:07:51 じゃ、この国の6割の国民が生活苦しい状態です。一方で、それとは別に貧困ってどれぐらいまで広がってんですかってことをちょっと見ていきたいと思います。国民の貧困っていうのは、これほぼ6人に一人、それぐらいの割合なんですよ。6人に一人が貧困ですと。
00:08:10 6。5人に一人が貧困。そして高齢者、高齢者、金もとるやろう。そういう話をよく聞きますけど、人によるんですよ。全体的に見れば、5人に一人が貧困。そして高齢者のひとり暮らしの女の人、二人に一人貧困なんですね。
00:08:27 で、高齢者ではない単身の女の人、一人暮らしの女の人で、4人に一人が貧困でひとり親世帯シングルマザー、シングルファーザー、2つに一つの家が貧困なんです。もうボロボロ底を抜けまくってるって。世界の頂点に近い形の経済というものを持ってた日本が30年の間に転がり続けて、今やもう没落国家の仲間入りぐらいまできてるんですよ。
00:08:54 この状況を何とかするためにどうしたらいいですか?私は日本人の底力を信じていますみたいなことを高市さん言ってるけど、無理やね。30年不況の中で日本人の底力見せてみろじゃないんですよ。頑張るべきは政治の方なんですよ。
00:09:13 じゃあ政治で何ができますかって考えた時に、当然国やれることがいっぱいありますよ。世の中にお金が回ってないのが不況なんですから。30年続いてんの?これを止めるためにはどうしたらいいですか?国内にお金を回さなきゃいけないんですよ。
00:09:28 つまりは何か国を成長させるために一人一人に分配しなきゃダメなんです。まず軍資金を皆さんに渡す。どういう形で減税ですよ、減税すれば、その分あなたが使えるお金が増える。他にもやり方はいっぱいある。社会保険料の減免だったりとか、あなたが何かしら使えるお金が増えれば、あなたが物を買えば回り回ってそのお金は誰かの所得給料に回っていく。
00:09:56 これ、お金の波及、お金の広がり方の基本ですよね。この国は30年経済弱い。つまりはみんなが物を買わなくなった、買えなくなった。それによって回り回って誰かの所得が増えるどころか減り続けた。この国の所得の真ん中。所得の中央値は30年で140万円下がってるんですよ。
00:10:17 そんな先進国は存在しません。やるべきことはとっとと減税。そして悪い物価高が収まるまでの間は給付金を出さなきゃダメなんです。それぐらいの社会状況だってことを危機感を持って政治が動かなきゃいけないのに、物価高何とかします的なことしか聞こえてこない。
00:10:36 ダメなんです。物価高だけに矮小したら、矮小化したら30年の不況底に心な。立ち直る前に物価高、3重苦、この状態を政治がどうするかってことを話し合っなきゃいけない。全然議論かみ合わないんですよ。だからこそ、私たちは1丁目1番地として、まず消費税の廃止を訴えています。
00:10:57 もちろんそれ以外にも様々政策はございますけれども、とにかくやりたいことは何ですか?この国を立て直したいんだ。立て直すためにはどうするんですか。一人一人の購買力を上げる、お金を社会に回す、底上げする、そうして当然供給力も増強していくってことにつながっていく。
00:11:16 そういうことがやりたいというのが私たちです。ちょっと長くなって、ちょっと抽象的な部分もありましたけれども、もしご興味ある方がいらっしゃったら、さらに聞いていただいて、さらに私から説明するということもやっていきたいと思います。そのような形なんですけれども、よろしいでしょうか。
00:11:32 OKであるならば、OKをいただいたら、次の質問者の方に譲りたいと思います。いかがでしょう。
00:11:38 先ほど私の質問に対して、山本太郎さんからってお答え答弁トラムの言葉をいただきました。ありがとうございます。大変満足しています。OKです。それでは次の方にお願いします。
00:11:50 ありがとうございますれいわ新選組山本太郎と申します。直接政治家にものを言うって、皆さんの日常の中にありますか?小泉さんが皆さんの中にやってきて、何かしら意見を聞いてくれるとか、多少はあるかもしれないけれども、もっとやってほしいんですよね。今大臣だから、忙しいから無理かな。
00:12:09 でも、とにかく政治家とは皆さんの声を聞きながら、国会の中でやるべき課題を自分の中で見つけ、是正していくということを全国を回ってやっております。れいわ新選組今日は横須賀にお邪魔をいたしております。ではマイクを握りたい方はいらっしゃいますか。
00:12:23 いかがでしょうか。どうでしょう、壁際に立たれているかといきましょうか。そちらです。はい。
00:12:31 太郎さんにクイズです。私が一番好きな文章を当ててください。誰もがほとんど知っています。文学作品ではありません。
00:12:44 わかりません。幅広すぎてわかりません。答えてください。お願いします。お答えください。
00:12:50 教科書に載っています。
00:12:52 教科書に載っている教科書さえまともに読んできませんでしたよ。子供の時は落ち着いて机に座るってことができなかったんですよ。子供の時でも奇跡的に今国会の中で座り続けてるんですね。人間は変わるものです。教えてください。
00:13:08 教科書になんて書かれてるんでしょうか。
00:13:10 日本国憲法全部英文です。
00:13:13 書かれてましたか?教科書にそんなことさえも忘れています。あまりにも学校の授業が退屈すぎてね。はい。その前文のどういった部分が好きですか。
00:13:23 人間はすごく愚かな行為をしたんだけれども、その反省から高潔な、何て言うか理念を求めたというところです。
00:13:35 なるほど、憲法っていうのは何かっていうと、この国の最高法規です。イデオロギーとは一切関係ないんですよ。この国のルールの親玉なんですね。だから、この憲法の考え方と違う法律だったり、国による命令だったり、運用は許されない。そういう話なんです。で、一方で、今この憲法を変えようとしている人たちがいる。
00:13:59 私たちの考え方は、憲法は変えないよ。今ある憲法を守ってから話をしてくれていいですか。そういう立場です。どうしてか。先ほども言いましたね、国民の6人に一人が貧困っていう状態を放置し続けて30年、経済が底を抜けた状態を放置して、大企業とか資本家側に利益を差し上げるようなことを続けてる者たちが憲法を変えたいですって。
00:14:25 どんな答厚かましい話をしているんですか?なんですよ。そう考えた時に、やはり憲法は守られるべき、そして今ある憲法をちゃんと守っていただきたい。当たり前のことです。例えばですけれども、憲法25条というものを見てみます。生存権と呼ばれるものですね。
00:14:41 何で書かれてるか。すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。最低限生かしておいてやるぜ、そういう話をしているわけじゃありません。その前にちゃんとついているんですよ。健康でなきゃだめだよと。健康に留意するためには、適度な運動、質の良い食事、様々なものを必要としますよね。
00:15:06 でも、質の高い食事を取ろうと思ったらコストがかかりますよ。そう考えるとするならば、今みたいな一人で生きるのもやっと。そんな社会的状況が広がってるっていうのは、明らかに憲法違反にほかならない。国民の6割が生活が苦しい。そんな状況を事実上放置して、給付金さえ出さない、減税すらしない。
00:15:29 こんな状態は明らかに憲法違反であると。少なくとも憲法の前文に書かれているような、ある意味で世界の中でもリーダーシップを発揮していきながら、世界平和に貢献していくような、ある意味でのイメージ、そんなところには届かない。自国民でさえも地獄のような状況を味わう30年なんだから、まずは憲法を守れというのは絶対だと思ってます。
00:15:54 そんな感じなんですけれど。
00:15:56 ありがとうございます。
00:15:57 よろしいでしょうか。ありがとうございます。れいわ新選組山本太郎と申します。あなたにご質問いただいて、山本がお答えをする、そのようなやりとりです。山本勉強不足のために答えられないことも多々ございます。その時にはお許しを。そのテーマは持ち帰って深めさせていただきます。
00:16:16 ほかにマイクを握りたい方はいらっしゃいますか。いかがでしょう。どうでしょうか。ではそちらで何かしら動画を回してる人いきましょうか。
00:16:28 さんとすいません。私はニコニコチャンネルというYOUTUBEをやっている藤村亜紀子と申します。今回ですね、2015年3月にトランプ大統領になって、自民党側から多額のお金をもらって作られた政党だっていうことが発表されました。それに関して他の政治家は何も言わないのに、太郎さんはちゃんと国会で質問して、そして外国勢力からお金をもらうということが日本国内の政治に影響するからいけないはずなのに、問題ではないかという問題提起をしてくださった動画を見ました。
00:17:15 本当に嬉しかったです。その件についてなんですが、国会ではどのような回答だったのでしょうか。そして、他の国会議員はこの問題に対して真剣に取り組んでいるのか聞かせてください。
00:17:34 ありがとうございます。れいわ新選組山本太郎と申します。皆さんからいただいたご質問に山本がお答えする、そんなやりとりでございます。ご質問いただいた方、ありがとうございます。皆さんご存じですか?自民党ってCPAがお金を出して、そしてその勢力を拡大させたんです。それはトランプ大統領が出てきてとか関係ないんです。
00:17:55 もっともっと前の話、1990年代に昔の公文書、アメリカは公文書っていうものを保管していて、一定の期間が過ぎた時には公開されるんですね。その中から分かったことがあるっていう内容をちょっと見せてもらっていいですか?ありがとうございます。アメリカの岸信介自民党への資金援助、ちょっと文章的におかしいかな。
00:18:18 これ。とにかく自民党に対してお金が出てたよ。岸信介。つまりは安倍さんのお祖父さんですね。そこに対して1,000万ドルの秘密選挙資金が提供されていたっていう話でございます。195えーと年初頭、アイゼンハワー大統領の時代にEIAに対してのやり取りがあったってことなんですね。TIAと日本側です。
00:18:41 岸信介首相当時と佐藤栄作自民党総務会長、他にも社会党の穏健派幹部ら2年間で1,000万ドル当時の36億円。すごいですね、これ。195えーと年の3えーと。36億円って、今でいくらですかっていうぐらいの金額ですよ。それが秘密選挙資金を提供するということがあったってことなんですね。
00:19:03 はい。そういったことは米公文書のを出してくれる、実際に文書、こういうものが出てきたんですね。機密が解除されて出てきた文書がこういうものだったってことです。
00:19:18 はい。
00:19:20 そしてですね、保守勢力に対して合衆国が資金援助をしてくれないだろうかと日本側から持ちかけたってことなんですね。金を無視したってことです。アメリカ側にTIAに。それに対して、この資金工作の窓口として、当時の自民党の幹事長の名前を挙げて、ここを窓口にしようというような話になって、金をもらってたってこと自民党が圧倒的に強いっていうのは、当然それぞれの地域に根ざしているとか、いろんなことがありますけれども、その強さの秘密、ある意味での本当の裏金がアメリカから
00:19:53 流し込まれていたということが、過去の公文書ではっきりしているということです。一方で、このことに対して国会議員はどう考えてるんですかってことですけれども、まあスルーなんじゃないですか。スルー対米従属、アメリカ様の植民地でございますっていうスタンスじゃないと、なかなか出世できないみたいなんですね。
00:20:16 申し訳ない。ここ横須賀にはですね、米軍もいらっしゃるね。そういう意味で非常に親近感を持たれている方もいらっしゃるかもしれません。もちろん、その米軍の兵士たちには罪はありませんよ、はっきり言えばね。逆に言えば、一緒にやっていこう、同盟国だろってことがあるんですけど、同盟国ではありません。
00:20:33 残念ながら植民地なんですよ。宗主国と植民地の関係ってことですね。この関係性の中で、アメリカが求めることに対してノーは言えないっていうのは最近でもわかりましたね。何でわかった?トランプとの関税ですよ。あれ。完全売国関税売国政策ですからね。
00:20:52 えーと0兆円ですよ。その規模、国が後ろ盾になりますってことですから。つまりは今円安が問題になってたりとかするのに、えーと0兆円もの資金をこれをドルに変えてアメリカ側にこれを渡していくわけだから、当然更なる円安っていうのは、これは覚悟しなきゃいけなくなるってことです。
00:21:12 もうむちゃくちゃでしょう。こうなったら。しかも3年の間にえーと0兆円ですから、一体3年でえーと0兆円。どうやってそれを確保するんですか?例えば外貨準備ってものがありますよね。外貨準備、為替のちょっと操作したいんです、急遽しますみたいなこともやりましたけれども、そこにもたくさんのお金が蓄えられてるんだけれども、その中でえーと0兆円使いますって言ったら、じゃあアメリカの国債売るんですか、日本が売れの。
00:21:39 そんなものを日本側が勝手に無理でしょう、じゃあどうすんのってことですよ。結局はですね、日本側が何とか調達する、一番おそらく最終的にやる方法としては、日本の国債を発行して、それを円からドルに変えると。それによってまた大きく円安に傾くみたいなことが起こるんじゃないの?
00:22:02 今起こってる円安ね、ここ最近のものって、トランプさんとの交渉の後にさらに円安に動いてたでしょ。これってそれをマーケットが察知したからですよね。えーと0兆円の金があるんだったら国内投資しろよって話なんですよ。えーと0兆円で国民救えよって話なんですよ。
00:22:21 26兆円で消費税止められるよって。そのうちの5兆円で大学院卒業まで教育無償化にできるよ。そして奨学金600万人近くの人たちをチャラにできるワンショット10兆円で。そして介護職全産業平均で100万円以上低いという介護の仕事。ここに対して全員毎月10万円アップして全産業平均以上にするのに、年間で3兆円えーと0兆円でしょう。
00:22:50 今言ったものでもまだまだやれますよ。日本国民には金を出したがらない。ガソリンでさえも、たった1兆円なのに、なかなかやろうとしなかった。それ以外のことも国民に金を出すのは嫌だ、減税もしないで、それが税減税か給付金かって言ってたのに、結局給付金って言ってた自民党が給付金をやめますみたいな話になってる。
00:23:13 国民を助ける意識なんてないですよ。自分たちの票と金につながる。そしてアメリカ様に献上することに関しては青天井ってことですね。こんな奴らぶっ倒すしかないんですよって話だと思います。なので今の国会内において、真のそういった意味での対米従属はやめた方がいいということを本気で言ってる人たちってどれぐらいいるんだろう。
00:23:37 1握りしかいないと思います。
00:23:39 ええ。
00:23:40 おそらくその先頭、一番とかっていうのが令和かなと。当たり前のことしか言ってませんよ。だって独立国なんでしょう、本当は。でも違います。植民地ですから。アメリカが、アメリカ軍がアメリカ国内でできない訓練も、日本国内ではやりたい放題。それって同盟国でも何でもないでしょう。
00:24:03 アメリカは世界中に展開しているな。国に軍隊を置いてる。でも一つ決まりがある。それぞれの国の法令に従うってこと。一切無視できるのは日本国内だけ。こんなの植民地以外の何物でもない。他にも様々ありますけれども、とにかく対米自立という部分に繋がっていくようなことを本気で考えてる。
00:24:26 地位協定、本当に変えていかなきゃならない。そういう意識を持っている人たちはごくわずかだと思った方がいいですけれども、じゃあどうすればいいのってことなんですけど。政治家の生殺与奪、政治家を生かすも殺すも皆さんの手に握られているじゃないですか。
00:24:42 あなたがこの国のオーナーだからですよってことなんですね。変えられるってこと。選挙っていう制度が奪われない限りは変えられる。だから、この国の希望はあなたという存在なんですよ。一緒にやっていきたい。そういう思いです。すいません、そんな感じなんですけど、よかったらマイク握ってください。
00:25:01 ありがとうございます。ひるまずにまた追及してください。私たちもやらなきゃいけないなと思いました。ありがとうございます。
00:25:07 ありがとうございますれいわ新選組山本太郎と申します。みなさんからご質問をいただき、それに山本がお答えをする。ただし、山本が勉強不足のために答えられない、そんなことも多々ございます。その時は許してください。その時にはそのテーマ持って帰って深めさせていただきます。
00:25:24 この後、あなたにマイクを握っていただきたい。
00:25:35 お疲れさまでございます。さあ、それではマイクを握りたい方いらっしゃいますか?いかがでしょうか。電話ですね。どうでしょう。じゃあ、そちらのあなた行きましょうか。
00:25:56 みなさん、今晩は。少々質問したいことなんですが、国会議員の定年制っていうのを考えられたことありますか?わりといろんな場面で老害という言葉があるんですけれども、要は被選挙権選挙権というのは年齢が決められています。で、あまり年寄りの老害と言われる方が、国会で早い話が院政を引いて力を持ってるっていうのが一番よろしくないんじゃないかと。
00:26:31 やっぱり若い人達の意見とかそういうのをやはり抽出して、それを表に出すというところで、あまりこうご年配の方が自分の利権とか保身とかでやってるというのがすごく多いんで感じるんで、それを定年ではお前らはもういらねぇよというようなことで言えないんでしょうか。
00:26:57 ありがとうございますれいわ新選組山本太郎と申します。みなさんからご質問をいただき、山本がお答えをする勉強不足のために答えられない、そんな時にはごめんなさい。そういうやり方でやっております。ご質問いただいた方、ありがとうございます。あまりにも政治が何かも汚い状態になりすぎてて、その中にやはり今言葉がありましたけれども、老害議員的な人たちがいるんじゃないの?
00:27:18 だったら、いっそのことを定年制みたいなものを引いてしまえば、その年齢によって区切られてクビにできるじゃないかというご意見なんですね。気持ちは理解します。お気持ちはよくわかる。でも定年制は引かない方がいいです。国会議員をクビにするも、国会議員を生かすも、その権利は皆さんの手の中にあるんですよ。
00:27:45 高齢であったとしても全員が役に立たないかと言ったらそうではございません。これまで様々な政治的場面に立ち会ったりとか、知見とか、いろんなものが蓄積された人たちもいる。特にこれは外交だったり、いろんな場面においていろんな繋がりであったり、いろんな重要な場面というのは出てくると思うんですね。
00:28:03 そういった意味で、高齢だから年齢で何かしら区切れるものがあるかといったら、私は政治の分野においては難しいんじゃないかなっていう考えです。一方で、その高齢の議員が仕事をしない。もちろん高齢だけではありません。若年も合わせてそうですけれども、この人ちょっとないような、仕事しないような、そう感じた時には、皆さんが選挙でジャッジできるっていうシステムなんですよ。
00:28:29 じゃあ、その、いわゆるあなたのお言葉をお借りするならば、老害議員がどうしていつまでも生きながらえているのかということを紐解いていくと、その選挙民が選んだ結果だねということになってしまうんすよ。だからこそ、やはりそういうものがいる時には、その選挙民が正しい判断をするしかない。
00:28:50 だって、この国のオーナーは皆さんだから。年齢で切ってしまうこと、その他の条件でなにかしら切るということをそこに入れてしまうことによって、本当は失われてはならないものが失われてしまう可能性も出てくるってことですね。もうすでに生かすも殺すもあなたの掌の中に握られているということを、ぜひもう一度共有した上でやっていきたいなっていうふうに思うんです。
00:29:13 例えばですけれども、そういうそういう人たちがいるから、若いやつらが生き生きとできないんだというようなご指摘もありますけど、申し訳ないけど老害って言われてる議員と同じぐらい害があるのが若い議員ですよ。それはそうですよ。党内で空気を見たりとか。
00:29:32 その応募者がいなくなっても先輩は居続けるわけだから、その上下関係だったりとか、何かしらお世話になった人のことをオジキって呼んだりとか、どこの組合はお前みたいな話ですよね。そういうような人間関係だったりとかっていうものですね。要は何かというと、党内でお世話になっている人がいなければ、その党内でお世話になってる人、その人の存在がなければ自分は議員でいられないんですっていうような、ある意味でのそういったなんだろうな、人間関係みたいなものが一番不健全政治
00:30:03 家であるならば、人々に選ばれてなんぼだと。で、党の言うことや様々なことっていうのはあるけれども、私は最終的には国民の声を聞いて決めるんだ、自分の地域の住民の声を聞いて決めるんだというぐらいに、やはり有権者の皆さんの幅を聞かせていただきたいんですよ。
00:30:25 それが本質としての話なのかなっていうふうにも思ったりします。すいません、そんなところなんですけれども、もう一度マイクを握っていただい。
00:30:32 てありがとうございました。ぜひ皆さん、選挙があったら必ず行きましょう。そして投票率をえーと0%以上にすれば、かなり変わるんじゃないかと思います。頑張りましょう。ありがとうございます。
00:30:49 今、投票率って国政選挙政党でも50%を超えるとかそんなところですよね。これがえーと0パーまで上がったら何になるかといったら、当然ひっくり返っていくってことが起こりますね。でもただし、ただただ選挙に行こうっていうのは結構危険な呼びかけでもあるんですよ。
00:31:04 選挙に行けって言われた。もううるさいから行ってくるわ、誰に入れたらいいだろうというふうに投票投票所で名前を記入するブースに入った時に、目の前の名前を見た時にあ、この人知ってるとかですね、ある意味でテレビだったりマスコミで何度も何度も露出がある人。
00:31:25 ある意味でそういう刷り込みによってそこに誘導されてしまうこともあるんですね。なので人によっては選挙に行かない人から罰金を取ればいいじゃないとか罰則というアイデアが出てくることもあるんですけど、それを最も危険な可能性がある、とにかく行かなきゃよくわからないけれども、何でもいいから書いてしまえっていうのは、ある意味での自殺行為に近いかもしれない。
00:31:47 今の悪政をさらに強化させてしまうことにもつながるかもしれないので、ぜひこのもう本当に付き合ってられないわ、政治なんかっていう気持ちは、皆さんがまともな証拠だと思うんですけれども、政治によってこの先の国民が生きるも死ぬも苦しむも苦しまないも決まる話なんで、この国のオーナーとして是非政治をウオッチしていただいた上で、選挙にも参加していただくということが一番重要かな、そう思います。
00:32:13 れいわ新選組山本太郎皆さんから質問をいただき、山本がお答えをするということをやっております。いかがでしょう。どなたかマイクを握りたい方いらっしゃいますか?じゃ。
00:32:23 そのそちらの方へいきましょうか。方までの部屋の方、あなたですね。
00:32:31 太郎さん、横須賀にまた来てくださってありがとうございます。新年のデモにも参加しました。いつもありがとうございます。長年応援していて、私も一緒に頑張っています。太郎さんは1貫して大企業やお金持ち資本家を批判して、時には怒りのエネルギーで感情的になって、弱者目線でお話をされてるって感じています。
00:32:52 ですが、私の友人や家族にも大企業に勤める人はいますし、日本の多くの国民が政治に興味や期待を持っていなくて、太郎さんの本気の姿勢や熱意が逆効果になって、なかなか理解されないなって感じています。これから令和が大きくなっていくにあたり、票を積み上げていくには、その一般的な大多数を占める日本国民に届くようなアプローチが必要なのではって感じています。
00:33:18 いつも貧困とかそういうデータを示してくださるんですけど、それも皆さん自分で自覚されていない。多分それなりに幸せっていう感じている人が多いんじゃないかなって思ってて。これからどのような戦略を練っていくのかないうところをお聞きしたいです。
00:33:37 あと、ございますれいわ新選組山本太郎と申します。みなさんからご質問をいただき、それにお答えをしているところです。ご質問いただいた方、ありがとうございます。応援してくださってる方です。で、アプローチがちょっと広く響かないんじゃないかってことをご心配されてると。
00:33:53 で、このアプローチを少し変えるみたいなこととか、何かしら考えてるかということだと思います。難しいですね。本当に私が話していることって、結構普遍的、本質的な話だと思うんです。30年景気が悪い状態ということになれば、苦しんでいるのは国民だけじゃなくて、生活者だけじゃなくて、消費者だけじゃなくて、事業をやってる人たちも苦しむわけですよ。
00:34:18 ひいては大企業でさえも、これは結構しんどい思いをしているところもこれまであったでしょう。どうしてですかと言ったら、国内需要が弱いからですよってことです。つまりは景気が悪いからですよってことなんです。じゃあ景気ってどうやって作られてますか?
00:34:34 つったら、あなたによって作られてるんですよ。どうしてか円の在庫がGDPって聞いたことがあります。GDP、GDPっていうのは、みんなの儲け儲けを足したものです。儲けを足したもので、そのみんなの儲けを足したものの中で一番割合がでかいものを何ですかっていったら、個人消費なんですよ。
00:34:58 あなたが使うお金ってことです。この国の経済の543は、あなたがお金を使えるか、使えなくなったか、それによって大きく変動していくという話。つまりは景気に一番大きなエンジンが個人消費だって話なんですよ。もちろんこれに左右されて、それが事業者であったりとか、今言われた企業だったりという、どこにも波及していきます。
00:35:25 さっき言いましたよね、世界の17に世界経済の中で日本が握っていたものが4になってしまった結果、そうなったら誰が傷つきますか。国民です。国民経済を傷つけば企業も儲けづらくなる。だから海外に出る。海外では商売できるもんね。
00:35:45 日本は30年ダメな若い国を本気にならないから、この先良くなるとも思えないんだったら海外に出ましょうかという話になっていくわけですよ。ってことです。だから、何が言いたいか。れいわ新選組が言っているような経済政策をとれば、当然大企業であったりとか、そういう人たちもより儲かる社会になっていくよ。
00:36:08 当たり前のことですね。このエンジン景気にとって一番大きなエンジンをこれフル回転させるっていう政策だからってことです。様々な説明の仕方だったりとか、アプローチっていうのは考えられると思うんですけれど、でも誰しもが毎日の生活があって、誰しもが毎日お金に関係している行動をとっているわけだから、お金ということを軸に話していくっていうのは、一番多くの人たちにその話を伝えやすい、そう思うんですね。
00:36:40 その中でも当然、貧困がどうしたとか、弱者と言われるような人たちのお話を出すっていうのはどうだろうな。そこに対してでば新選組って弱い人だけの味方だよねっていうような見方をしちゃう人もいるんだけれども、今言ったような話をするならば、ちゃんと話を聞いていただけるならば、それは弱い人のみならず、日本全国に対してお金を波及させる、そういう政策なんだってことはご理解いただけるとは思うんですけれども、全てを聞いていただくことは難しい。
00:37:13 そんな中でのジレンマっていうのはあるんだろうな、そういうふうに思います。なのでコンパクトにわかりやすく、多くの人たちに刺さる、理解してもらえる、そういうような話の仕方であったりとか、伝え方というのは、これは改善の余地だったり、工夫の余地はあるだろうというのが私の今思うところですかね。
00:37:31 それが何なんですかって言われても、なかなか難しい部分ではあるんですけれども、そんなところです。よかったらマイクを握ってください。
00:37:39 ありがとうございました。ずっと信じています。太郎さんのことを応援していますので頑張ってください。ありがとうござい頑張ります。
00:37:46 信じていますって言われて気持ちは少し嬉しいんですけど、信じないでくださいと申し上げたいんです。皆さんを裏切る気持ちないんですね。芸能界やめてこっち来てるんですよ。芸能界の時よりも給料が下がってるんです。議員になった方が。でもどうしてやるんですか?
00:38:04 ってことなんですけど、やらなきゃいけないからなんですよ。国をこのまま終わらせるわけにはいかない。国がボロボロになるってことは国民もボロボロになる。ボロボロになってる中でエンターテインメントなんて輝きませんよ。当たり前のことですね。もともと芸能人をやっていたので、芸能っていうのはこの国に生きる皆さんがお客様なので、お客様が健康であり、経済的に安定していない限りは、エンターテインメントなんて盛り上がりません。
00:38:29 そう考えた時に、1度自分の一番重要だと大切にしている仕事を横に置いてでも、この状況を何とかするための一人になるしかないという思いで飛び込みました。なので皆さんを裏切るつもりなんて微塵にもない。そんな気持ちがあるんだったら、元の仕事に戻った方がましですから。
00:38:46 一方で、支援してくださる方やお話を聞いてくださる方があなたのことを信じてます。正直、気持ちとしては嬉しいけれども、本当は政治に対して信じちゃダメなんですよ。政治家に対して信じちゃダメなんですよ。その相手が自民党でも共産党でも令和でも信じちゃダメなんですよ。
00:39:08 逆に言えば、応援している立場であるならば、ある意味で監視をしながら一緒に支えていく。叱咤激励しながら前に進んでいくっていう感覚が、恐らくこの国のオーナーの皆さん、最高権力者の皆さんの意識として是非持っていただければ、国はもっと早く変わっていくかもしれないという話でした。
00:39:28 すいません。新選組山本太郎と申します。皆さんからご質問いただいて、それに対してお答えをしているところです。さあ、マイクを握りたい方いらっしゃいますか?いかがでしょう?そちらの金髪の方いきましょうか。あなたそのまま手を挙げておいてください。
00:39:44 こんばんは。ちょっと今私は日本国旗が描かれてる服着てるんですけど、好き嫌いは色々あると思うんですけど、私はその国っていう箱自体というよりは、その日本に住む全ての人の生活が良くなればいいなと思っているし、そういう意味で日本が好きです。
00:40:03 そういう意味で言うと、最近インターネットなどを見ていて、そのそういう日本が好きだっていう方達が、どちらかというと都市住民の方が多いですし、私は結構過疎とか高齢化とか孤独っていう分野に対して結構興味があるんですけど、そういう部分で言って、そういうところに本当に参加するっていう状況っていうのは、こういう色んな人の声を聞いているれいわ新選組さんとかそういう方が上手くやっているのかなというか、真摯に対応してくれてるのかなと思うんですけども、改めてそういう政策の部分に関して、
00:40:38 あと守ること全体に対してどういう風に考えてるのか、お聞かせ願いたいです。
00:40:45 ありがとうございます。山本太郎と申します。れいわ新選組です。皆さんからのご質問にお答えをさせていただいてます。ごめんなさい。私の理解が追いつかない部分が少しあって、網羅的に少しお話しになられたと思うんです。国を愛することであったりとか、あなたが私に話させたいと思う部分、もうちょっとフォーカスを絞っていただいていいですか。
00:41:16 具体的にっていう部分ももちろん聞きたいんですけれども、自分も功績額のみでして、まだまだそういう政治っていうもの自体が形、どういうところについて変えられるのかというところもよく分かっていない状況の中で、メッセージを中心に聞きたいかなという風に思いました。
00:41:36 ありがとうございます。日本が好きですか?嫌いですかって言われたら、私は当然愛してますよ。どうして愛してるんですか?って言われたら、自分が生まれ育った国だからってことですね。でもそれってある意味でのノスタルジーっていう部分なのかもしれない。一方で、どうして自分がこういう行動をしているのか、20年働いてた芸能界っていうところを横に置いて政治の世界に飛び込んだ理由は何かといったら、紛れもなく国を愛しているからなんだなということだと思うんです。
00:42:05 今の政治に対して、今の国に対して苦言を呈するっていうのは当然のことなんですよ。愛国者として。
00:42:13 余計なことを言うな、国を貶めることを言うなみたいなことって、逆に言ったらダメな国をそのままにしておくっていう、逆に言ったら国を愛しているものとは思えない。私はその感想なんですね。今の日本を立て直すためには、日本の病理というか、日本が持つマイナスの部分、どこがダメでこうなったのか、それにはどんな対処が必要なのか。
00:42:36 それは対症療法ではなくて、根本治療というところまで語って行かれなきゃいけない。そう思っているんです。だからこそ、経済に力を入れなきゃダメだね。軍事だけ強くなって強い国だと思うなよ。それが私の中で思うことなんですよ。だって、国民の6割が生活苦しい状態、将来に不安しか抱えてない国民が増大。
00:42:58 この状態で軍備だけピカピカでも強い国なんて言いません。希望なんて持てないんだから、将来なんて見通せないんだから。不安しかないんだから。そんな国は世界の中でも最弱の部類です。軍事というところでいくら幅を利かせたとしても、その国が主導権を握れない。
00:43:18 そこに対してリスペクトなんてしないってことです。じゃあどうすればいいんですか?ってことですけれども、日本は過去に世界の中でも大きな力を持ったことがあるということですね。それこそが経済なんですよ、軍事では。昔、日本はボロボロになりました。一方で、経済においては世界の中で輝いたってこと。
00:43:40 世界経済を牽引したってこと。つまりは、日本にはそれだけの力があり、今もそのポテンシャルはまだ残されているってことであるならば、日本の経済を、これを取り戻していくことによって、それを軸に平和外交を構築していくっていうのが、私は経済こそが最も日本以外の国に対して大きな発言権を得るという力だと思っています。
00:44:06 そういった意味で、かなりこれまでの政治、30年、この国を、そこを抜けさせてきたっていう、ある意味30年国を切り売りしてきた国民を売り飛ばしてきたっていう政治に対しての批判は一番尖ってます。それに対して日本を貶めるな、そういうことは言われますが、貶めてはいない。
00:44:26 愛してるからこそ言うんだ。そういうことなんすね。で、一方で教育などによって愛国心というものを持たせるべきだっていう人がいますけど、私は反対です。そんなものはただの刷り込みでしかない。そんなものは洗脳でしかない。自分の中からふつふつと湧き上がってくるような心、気持ち。
00:44:45 それこそが本物の愛国心だろって、それは誰が見せるんですか?教育で刷り込むもんじゃない。大人の背中やこの社会を見た時に、日本に確かに誇りが持てる。生まれてきただけじゃない、育ってきただけじゃない。そういうものが合わさって本物の愛国心になっていくんだろうって。
00:45:04 私はそういう考え方です。なのでまずは日本国民の自信を取り戻す。これが一番やらなきゃいけないこと、日本国民の底力を信じています。そんな詐欺的な言葉に騙されないで、信じて30年。国側は何もせずに国がどうなった、そこが抜けたんだよって。
00:45:25 そうじゃない。今、国民の底力を信じるならば、一番は国民に投資をし、そしてこの国の経済を立て直すってことを全力でやらなきゃいけない。そんなところです。すいません、よろしいでしょうか。マイクを握っていただいて。
00:45:42 ありがとうございました。やっぱり日本という国を愛するっていうことと、無批判でいることっていうのは全然違うなというふうに思っていたので、そこについてもう一度お話が聞けて本当に良かったです。自分はまだ選挙権も持ってなくて、これから勉強していくこともいっぱいあると思うので、自分で責任を持って政治について選んでいけるようになっていきたいと思います。
00:46:11 本当にありがとうございました。
00:46:12 まず、私が話したことを15秒ぐらいに要約されましたね。チャットですか?あなた。やりますね。まだ選挙権を持たれてる年齢ではないと、ある意味ですごく希望があるなと思います。そういった若い方々がこれからの日本を変えていくんだろうというふうに思います。
00:46:29 一緒にやっていきたいです。ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。みなさんからご質問をいただき、山本がお答えをする。ただし、山本勉強不足のために答えられない。そんな時にはごめんなさい。そのテーマを持ち帰って深めさせていただきます。さあ、いかがでしょうか。どなたかマイクを握りたい方いらっしゃいますか?
00:46:47 どうでしょう。いかがでしょうか?じゃ、そちらのお髭の方はいきましょうか。手を挙げておいてください。手を挙げておいてください。マイクが届きませんので。
00:46:59 ありがとうございます。こんばんは。今日の国会の質疑お疲れさまでした。使ってしましたガソリン暫定税率の廃止のことで、ちょっと質問なんですけれども、国は12月31日に廃止するって言ってるみたいなんですけど、それまで段階的に少しずつ補助金を賄って下げていくみたいな感じなんですけど、それって、なんで一気にスパッと補助金出してやらないのかって、ちょっとケチくさいなと思ってて。
00:47:35 なんでそれを段階的に州ごとに下げていくっていうのが何なんだろうと思って、そこのところをお聞きしたいんですけど、そこのそれって補助金、ガスも電気もあるじゃないですか。それって利権とかキックバックとか、そういう国はそういうのってあるんですかね。
00:47:52 うちら国民のみんなは。お金が下がってすごい助かることではあるんですけど、そういうのって国からしたら何かそういう利点か何かあるのかなと思ってお聞きしたいです。
00:48:05 ありがとうございます。れいわ新選組山本太郎です。皆さんからのご質問にお答えをしております。今の質問にお答えをするんだったらわかりません。それがお答えになります。結論から言うと、どうしてかと言ったら、そんな利権構造の蚊帳の外、海の外と言っても、もう対岸ぐらいにまで私たちもいるような状態。
00:48:23 だから、そういうようなやりとりが、どんなものがあるのかわからないんですけれども、一方で、何かしらやるときにすぐに現金給付すればいいじゃないですか。だって、それを持って、それを持って皆さんが電気代を支払ったりとか、足りない部分を米を買ったりとか、そういうことができるわけでしょう。
00:48:39 なのにどうして分野、分野に対して補助をしたりとかで、時には何かしらポイントでみんなに配ろうかみたいな話もあるわけですね。ポイントなんていらんわって現金くれよって話じゃないですか。でもいちいちどうしてそういう迂回というか、かましていきたいのかなっていうことを考えると、おそらくあなたのおっしゃるような構造もなきにしもあらずかな、そういうふうに思います。
00:49:01 例えばですけれども、それ以外のいろんな事業とかを見てみると、大もとに発注をして大きなお金が流れるけど、その大元のところから、そこから下請け、下請けみたいな感じでお金をどんどんおろしていくみたいな仕組みもあるわけですよね。そう考えると、彼らにとっての分配というものが行われるということも十二分に考えられると思いますね。
00:49:21 ガソリン下げるんだったらとっとと下げろよと。なんでこんだけ時間稼ぎしているんですか。燃料高騰なんてもう2年ぐらい続いてるわけでしょう。どうしてすぐ下げないのに15。1円下げるっていうような法案はこれまで何回出されてますか?ガソリン暫定税率廃止。これによって25。
00:49:41 1円ガソリン価格が下がるっていう話なんです。さっさとやれよなんですよ。だから野党も2回それを法案を提出したんです。法案って法律になる前の形。国会で審議して、それが通れば法律になるんです。法案から法律になるんですけど、2回出したんですよ。
00:49:59 そこにもう野党の茶番があるんです。自民党があって、もちろん自民党一番最悪なんです。でも野党もやばいんすよ。皆さんちょっとその話をしていいですか?電車をご利用の皆さんに対してガソリン代の話をしたとしても、あまり盛り上がらないかもしれませんけれども、何かしら車で出かけたりとかもあるかもしれないし、何よりもあなたの手元に物が届くというのは、これは輸送業者が軽油だったり、ガソリンを使ってあなたの手元に届けたりするわけだから、物価が上がるということにも関連していく
00:50:30 話なので、少し興味を持って聞いていただければなというふうに思います。ガソリン価格、これまででも十分下げられたはずなのに、なぜなかなか下がらない。そして、12月の終わりに下げるみたいな話になっている。そのことの顛末みたいなものを簡単に説明します。れいわ新選組山本太郎です。
00:50:47 ガソリン暫定税率廃止、つまりは25。1円安くなる。そういう話。それに対する法案はこれまで2回、国会の中で提出されました。いつでしたか?ってことなんですね。立憲維新、国民民主など各党が共同で提出した法案です。ガソリン価格を下げるために法案を2回提出しましたよ。
00:51:08 2回です。1回目いつですか、今年のこと。1月から6月まで通常国会っていうのが開かれるんです。憲法で150日間以上開かなきゃだめなんですね。この長期間の間に一回出しました。2回目、参議院選挙。今年あったのを覚えてます。自民党大敗しましたね。
00:51:26 あの選挙の後に開かれた国会でも法案を提出しました。この2回です。まず1回目、150日間開かれるという国会で、通常国会150日あるから、いつ法案を提出しましたか。はい。国会が終わる10日前に出しました。それで通るわけない。えーと50日、3年からもっと早くに出せばいいや。
00:51:51 だって2024年の秋の衆議院選挙でも、おそらくガソリン価格を下げますって各党が約束していたはずですよ。有権者に対して、どうして野党の共通の政策に対して前に進めるということをやってこなかったのか。10日前に出したって通るわけないじゃん。何してたんですか。
00:52:10 150日ということなんですけれども、残念ながら10日前にしか出されなかったってことでございます。10日前に出してきたメンツ、こういう皆さん清々しい顔をされていますね。俺たちが下げるんだ、あと10日しかないけどみたいな感じです。はい。
00:52:25 で、この時には提出した後、1か月後にガソリン下げますっていう約束だったんですよ。はい。1か月後の7月から25。1円廃止しますよってことを言ってたんですね。ここ大事なんで覚えておいてください。最初に出した時はいつ下がるんですか?
00:52:44 1か月後に下げます。そういう約束をしていたのがやっとはい、7月に下がるつってもそれじゃ遅いんですよ。国民生活は危機的状況ですからってことを維新の人も言っていたってことですね。
00:52:56 はい。
00:52:56 結局、衆議院は通ったんです。衆議院は通りました。でも参議院通らなかったんです。どうしてか。衆議院は野党の数の方が多かった。参議院は野党の数の方が少ないから、参議院でねじれちゃってるってことですね、ある意味でね。だから通らないんですよ。結果どうなりましたかってことですけど、これ廃案です。
00:53:18 なかったことになるってこと。それは最後10日で何とかしようと思っても無理やで。150日ある最初の方で出して、国民に対して自民党を動かそうぜ。みんなでっていう機運を高めていきながら国会を揺らしていくってことをやっていれば、この150日間でガソリンは下がったかもしれないってことなんですね。
00:53:37 はい。で、法案の採決もされないまま、参議院では廃案になっちゃったよ。そもそも成立の見込みなどなかったんです。それは10日じゃ無理だわ。はい、国会。これを延長することすら求めなかったのが野党だったってことです。
00:53:53 はい。
00:53:54 で、結局その後に参議院選がありました。そこでも自民党は大敗をしたということですね。で、この後に国会が開かれるんです。要は、選挙が終わった後に国会が開かれる。特別国会って呼ばれるやつですね。たった5日間しか開かれない国会なんです。
00:54:11 で、臨時国会でした。ごめんなさい。特別国会じゃない臨時国会でした。そこでもう一回25。1円下がるっていう法案を出したんです。野党ははい。その時の様子がこれです。
00:54:23 はい。
00:54:24 今度こそ下げるかと思ったら、法案を提出するだけで終わっちゃったんです。だめだよ、そんなのずっと下げるって約束してたんだから。この5日間しか開かれない国会を延長した上で、これは提出、審議、採決で法律にするってことを責任もって野党がやらなきゃダメじゃないですか。
00:54:48 だって国民苦しんでいるんだから。でもそれはしないんですね。えーと月1日、法案提出されたこの時に何と言っていたか、3か月後に下げますねっていう内容なんですよ。さっき何ヶ月でした?法案提出して1か月後に下げるっていうのを最初に出したのに、2回目法案だけ提出しますっていう態度で中身を見た時には、こちらですね、2番目、3か月後に廃止ですって。
00:55:14 どうしてゴールポストをずらすの?意味不明ですよ。できる限りやりたくないんですよ。金を出したくないんですよ。はい。7月でも遅いくらいって言ってたのに、どうしてまたゴールポストずらしたんですか?しかも法案を出しただけ。そういう話なんですね。で、このえーと月1日、参議院選挙終わった後に最初に開かれた国会がえーと月1日だった。
00:55:38 その時に法案も提出したんだけれども、この国会、5日間しか開かれない。だからこそ、野党はいつかじゃだめだ、採決まで行くんだから延長をしろってことを求めなきゃだめなんです。衆議院も参議院も野党の方が数が多くなってんだから、できるはずなんですよ。
00:55:55 でも、やらないんですね。大体国会って始まったときにまず期間を決めるんですよ。みんなで最初に設定された期間は5日間。えーと月1日からの国会でいつかでやりますけど、いいですか、一番大きい会議室でそれを決めるんです。で、賛成の人、5日間でいい人は起立、5日間じゃだめだって人は着席、賛成、反対を表明してくださいということになって、結局ほとんど全員立ってるんです。
00:56:21 つまりは5日で結構ですと。この法案通さなくてもいいっていう考えなんですよ。一方で、座って反対しているのは誰ですかと言ったら、令和なんすよ。でかくしてお令和をってことですよ。ガチで喧嘩しにいかないでどうするんだよ。
00:56:38 与野党じゃないわ。野党の数は衆参で自民党の自民党公明の数を超えているんだから、通せるタイミングなのにこのざまなんですよ。はい、この後の話です。国会はもういつかで閉じることを決めちゃった。じゃあどうなるんですか?法案提出してここからはご安心ください。
00:56:58 責任持って自民党と話をしていきます。そういう話になったんです。何で自民党と話をせなあかんの?野党の方が数多いんだから野党だけで決めちまえよって話なんですけど、自民党を混ぜるって話になったんですね。さっさと法案通したらいいのに、立憲民主党は自民党と協議しますということを言った。
00:57:18 そこから5回これ協議が行われたんです。自民党、立憲維新、国民民主、公明と日本共産党で、この協議によって11月1日から廃止となるんですか。そう思った人もいるかもしれないけど、大間違い。自民党を加えたことによって、自民党がとんでもないことを言い出した。何を言った?
00:57:38 はい、財源必要だ。そう言いたんですよ。さっさと国債発行してやればいいのに。だって、60兆円の軍拡はその多くが国債発行でしょ。
00:57:51 そっちにお金を出すのに、どうして国民のための1兆円の国債発行できないんですか?結局、自民党が言い出したことは何か?自動車の走行距離で税金上がっていくシステムにしようと走行距離課税ってものを言い出したってことです。狂ってますよ。北海道の人は死にますよ。
00:58:09 そんなことやっちゃったらね。はい。結局5回協議したんですね、こんな形で。でも結果はどうでしたかって言ったら、平行線のままで。立憲民主党の野田代表何ておっしゃったか。野党だけで成立を目指す覚悟をしなければならない。最初から言うてるやん。
00:58:28 それ何周遅れなんですか。
00:58:32 そういう話なんです。はい。
00:58:34 最初から野党だけでやれと。当たり前の話でね。そういうようなことがあった後に、また野党が集まりだしたんです。そして声を上げ始めました。何と言ったか、国会を開けて言い出したんです。あれ、5日間で国会を閉じていいと言ったのが、野党も含めて賛成したはずですよ。
00:58:52 その彼らがガソリンを下げられないのは、国会が閉まってるからだ。国会を開けってことを言い出した。5日で閉まっていいってことに賛成した者たちが、そこから1ヶ月以内にまた国会開けて言い出した。一回閉じた門開くの大変やから閉じたらあかんかったんや。
00:59:10 そういう話なんですね。
00:59:11 はい。
00:59:14 なるべく早く月内にもしっかりと臨時国会を開いて、国民の皆様の負託に応えていく。それが政治の当然の責任ではないか言うてで恥ずかしくならんのか。そういう世界なんですよ。本当に国会閉じたの君たちだよね。こんな状態です。だから与野党茶番だって話なんですよ。
00:59:34 これぶっ壊すために一人で旗揚げしたのが0は新選組なんですよ。2019年に6年間、参議院で芸能界やめて、6年間参議院に入って。わかった。こんな国会クソきっとな。与党も野党も茶番じゃないか。この状況を変えていくためにはどうしたらいいかって考えた時に、一つ諦める。
00:59:53 2つ。山本太郎みたいなややこしい奴大勢集めて党にして緊張感を持たせる。それしかない。そう思ったんですよね。とにかくですね、まだまだ今15人しかいない状態なので、これが倍になってくる状態から面白いことになってきます。例えば、今回、総理大臣、高市さんですよね。
01:00:12 高市さん、総理大臣になる。彼らが中規模政党で30議席そこそこ持っているから、何かある度に彼ら絡めないと話が前に進まないんですよ。つまりは何か今1055議席しかないれいわ新選組は事実上ギリギリ無視できるんですよ。これを倍にさせてください。
01:00:33 大暴れさせてほしいんですよ。はい。一生国会議員をやろうと思ってやっているわけじゃない。この状態が我慢できないんだ。国民の皆さんに本当のことを知っていただいた上で、この国のオーナーの皆さんとこの国を揺らし、変えていく。
01:00:47 そういうことをおそらく考えて旗揚げされたのは令和だけでございます。おそらく今話した話はテレビ、新聞とかでほとんど流れません。私たちは記者会見で何度も言ってるけれども、彼らはそれを記事にしない。グルですね。ある意味でマスコミも加えてってことです。
01:01:05 この状態を変えられるのは、この国のオーナーの皆さんですと力を合わせてやりませんか?って話でした。すいません。ありがとうございます。いただいたお話から、全然ガソリンの下がらない理由みたいなものの茶番みたいなものをお話しすることになりました。すいません。ありがとうございます。
01:01:20 よろしいでしょうか?ありがとうございます。
01:01:23 ありがとうございます。では、新選組山本太郎と申します。皆さんからご質問をいただき、山本がお答えをする、そのようなやりとりです。答えられないとき、ごめんなさい。勉強不足です。その際には、そのテーマを持ち帰って山本深めさせていただくことをお約束申し上げます。この後、あなたにマイクを握っていただきたい。
01:01:42 よろしくお願いします。
01:01:57 れいわ新選組山本太郎と申します。どなたかマイク握りたい方いらっしゃいますか?どうでしょう?じゃあそちらの水色のお召し物着た方、手を上げたままで。
01:02:12 コマは横須賀と米軍基地はやっぱり来てもすごく特別な関係だと思っていて、やっぱり雇用だとか経済とか、結構米軍基地に依存している部分があると思うんですけれども、れいわ新選組は沖縄の基地負担、ちょっと自分認識なんですけども、の軽減を多分訴えてると思うんですけれども、もし山本太郎さんが今後総理になった暁には、横須賀の基地負担、例えば今の米軍基地の縮小だとか、いけか廃止だとか、そういった方向に持っていきたいのかとか、その辺のお考えを
01:02:54 お聞かせいただきたいなと思います。
01:02:57 ありがとうございます。れいわ新選組山本太郎と申します。今すぐ米軍どこか行ってくださいっていうのは現実的に考えて無理です。一方で、今、米軍が日本国内でどのような運用をされているかってことを考えた時に、残念ながら日本国の法令には従わないということがあります。
01:03:17 つまり、何かというと、米軍がアメリカ国内で許されていない訓練を米軍は日本国内で自由にできるっていう権利だったりとか、米軍が望めば日本のどこにだって基地を作れたりで、好きなところを訓練の区域にできたり、様々なことが許されるってことです。
01:03:37 日本の法律を守らなくていいんですよ。航空法除外なんです。日本の空は1都えーと県1都9県に及ぶ。空は米軍がこれコントロールしてるんですね。日本の空は日本のものではない。横田空域、そういうことを鑑みた時に、やはりその関係性っていうのは対等では決してない。
01:03:59 私は植民地と宗主国、植民地側は日本であるという認識です。もう一言言うと、北方領土返ってきませんでしたよね。何回話をしましたっけ?安倍さんの時に17回話をしたんです。プーチンさんと最終大詰めのところでロシア側から言われた、何を言われたか島を返したとして返した。
01:04:24 島に米軍が基地を置かないとか、そしてそこ。
01:04:29 を。
01:04:29 訓練の訓練する地域にしないってことを約束してもらってくれ。それを日本側に要請したんですけど、日本側はそれはアメリカには言えないってことになったんです。どうしてですか?日本国ですよ、日本の領土ですよ。どうしてアメリカに言えないの?
01:04:49 島要らないの?北方領土奪還って言ってるだけ?それはそうですよ。言えません。これまでずっとそういう形で対米従属、隷属し続けてきたっていうのが、これが現実なんですね。そう考えた時に、まず考えなきゃいけないことは何かってことを考えたら、やはりこの日米の日本における米軍ということの存在の在り方というものは変えてもらわなきゃならない。
01:05:15 なぜならば、米軍は世界のいろんな国に駐留していますけれども、その駐留している国のルールを守る前提で全てこれを運用されています。日本だけなんですよ。自由にしまくれるのは。米軍が望めばどこにだって基地を作れる、そんな無茶苦茶な話じゃないでしょう。
01:05:35 こういったある意味で不健全な関係性っていうものを改めていくということが多分先になりますね。日米地位協定、こういったものの改定みたいなものを中心に行っていく。真に対等と言えるような、少なくとも人の役、天然から俺らの家のルールを守ってくれよって当たり前の話ですね。
01:05:54 こういうことから改めていく必要があるだろうと。将来的には当然他国の軍隊が駐留し続けるっていうのは健全な形ではありません。はっきり言えばね。この状況は改めていかれるべきだろうと。そう考えるならば、将来的な縮小であったりとか、将来的な撤退ということも当然考えられるんですけれど、これはアメリカ側が納得しません。
01:06:18 どうしてか。米軍がどうして日本にいると思います?入ってもらってるんじゃないんですよ。日本を守ってもらってる、そう思ってるかもしれない。ごめんなさい。大きな間違いです。これは過去の公文書でもはっきりしているんです。過去の公文書というのは、先程言いましたアメリカの公文書館とかなところで、過去のやり取りはこれ保管をされて、期限を過ぎたら解除になって中身が見えるんですよ。
01:06:42 中身を見て何が言えますかってことだけれども、日本は、アメリカはアメリカの世界戦略のために、この極東の最前線として日本を選んでるんですよ。アメリカが起こす世界戦略っていうところに、絶対世界戦争、世界戦略に絶対に欠かせないということで日本を位置付けてるってこと。
01:07:02 だから日本、日本を守るためにアメリカが入ってくれてるんだとか、アメリカに入ってもらってるんだからってのは大きな間違い。ある意味でそういう刷り込みをされ続けてるっていうことの結果だと思います。出てくるありがとうございます。例えばですけれども、話は古いんですけれども、生きてます。
01:07:19 有事には日本の軍事力は米軍の指揮下に入るとか、例えばこういうようなことも決まってんですよ。こういうことも昔にもう決められてます。岡崎外相吉田茂首相ですね。そういった時にも非公式会合においてアメリカとの公文外交文書の中で、非公式な会合の中で総理と外務大臣が話をして、アメリカ側とね、有事には日本の軍事力、アメリカの指名する司令官の下に置くよって、事実上に軍として使うってことはもう昔から決定されてるんですよ。
01:07:51 その後、これは変更されてませんで、例えばですけれど、これですね。
01:07:58 はい。
01:07:59 オフィスオブザヒストリアンみたいなところで検索をしていただくと、その内容は皆さんもインターネットからアクセスができますので、そういうことがしっかりと残っているってことですね。様々他にもございます。これ以外にもあったよね。例えば何だったっけ?世界戦略でっていうやつって出てくる。
01:08:21 出てこないんだったらすぐ出てこないんだ。で、すぐ出てくるかな。これ出てきたね。ちょっと待て、今出てきたでしょ。はい。例えばですけれども、他の公文書をめくっていくと、世界戦争では日本の軍事力が米国の勝利に必要であるということが、もうこれやりとりされてるんですよ。
01:08:40 それもちゃんと公文書に残ってるってことです。世界戦争が起きた時には、アメリカが日本の戦力をこれは活用できる、それを自らの戦略に取って、そしておそらくは世界戦争で最終的に勝利するために極めて重要であるっていうことが、ブラッドレー統合参謀本部議長から国防長官への覚書として行われていたりとか、だから日本が植民地ではないとかっていうような話にはならない。
01:09:04 占領されたまんま、逆に言えば、占領状態がより拡大され固定された状況が今の日本だな、日本なんだっていう認識をやっぱりこの国の国民が持たなきゃダメな部分なんですね。現代になります。現代に移っていきます。時間軸はペガサス米国防長官来ましたよね。
01:09:22 こないだその前にも来ているんですね。中谷防衛大臣と様々なやり取りがありますが、有事の際、日本は前線に立つということをもう既に発言されています。
01:09:32 はい。
01:09:34 今年の3月30日、中谷防衛相とEFFECTS国防長官は日本で初会談を行った時に、有事の際は日本は前線に立つよってことを発言されているんですよ。このことに関しては、外務省じゃないば防衛省、外務省両方からこの会談記録っていうのは和訳されたもの、翻訳されたものは載ってないんですよ。
01:09:55 ウエッブサイトに。日本の防衛省のホームページにはないんです。これに対して暗示がコメントを入れてきたんですね。街頭でこの説明をした時に、何かコメントで出てきてあるじゃないかみたいなことを言ったんですけれども、ちゃんと防衛省に確認をとったら、まだアップされていませんということが言われてる。
01:10:13 準備中ですって。3月からどれだけ時間なんだ、それでもアップしてないんだって逆に言ったら、国民に隠しているんだとも言えると。これですね。防衛省の回答防衛省ホームページに掲載していないっていうのが防衛省の正式な話です。
01:10:27 はい。
01:10:29 全文文字起こしはホームページに掲載していないが、準備が整い次第公表予定である。3月に行われた会談を11月16日の時点でこういうことを言っているってことです。で、話戻ると、その3日本側と話をして前線に立たせるだけじゃなくて、その守備範囲、日本が守備範囲に立つ範囲はどこまでですかと言ったら、これ当然朝鮮半島から、これはフィリピンの向こうまでですよ。
01:10:53 太平洋の西側で何かしらあった時には、日本はそこの最前線に飛んでいかなきゃいけないってこと。逆に言えば、日本側がもちろん警戒活動だったりいろいろなものあるだろうけれども、戦いになった時には自衛隊は多分最前線に送られるでしょうね。そういうことを考えた時に、絶対に守らなきゃダメなんですよ、自衛隊員の命を。
01:11:13 もうそれはもうそれは既に専守防衛でも何でもないってことです。憲法上許されたものでも何でもないってことです。そう考えた時に、やはり今そういうものを憲法改正抜きに進めてきた、ルール化してきたものたちと抗わなきゃいけない。
01:11:28 これは日本国民を守るためにも、もちろん日本国民の中には自衛隊員も含まれる。そういったやっぱり主張をやっぱり強くしていきながら、国民の皆さんと一緒に力を合わせていくしかないな、そう思っています。なので、最初に言いましたけれども、今日明日出ていけとか、近々出ていけなんて無理な話だよ。
01:11:48 これはもう共通ですよね。まずは今の米軍が日本国内で運用されているというルールを日本側のルールに従ってもらうということを、まずこれはしっかりと担保していかなきゃいけない。そういうことですね。ありがとうございます。ちなみになんですけれども、もちろん地元横須賀で米軍の方々がいらっしゃるから、経済効果があったりとか、雇用があったりということを心配されていると思います。
01:12:13 究極、何年先になるかわかりません。何10年先なのか分からない。ある意味で米軍が撤退しますということが起こった時に、一体どうなるんだろうかって心配されている人がいるかもしれませんが、沖縄の事例を見てみましょうか。
01:12:26 はい、ありがとうございます。基地基地の関連収入が県民の総所得に占める割合、県民のGDPに基地の関連収入がどれぐらい占めてますかってことを見た時に、復帰前はこれ34%、復帰直後は15。5%、そして基地が減っていたという状況で、0は単年度で5。
01:12:50 5%と、他にも出るかな。その基地の跡地がどうなったか、それによって雇用がこれぐらい生まれた、出てくるかどうかはまだ分かりませんけれども、情報がね、ごめんなさい、すぐ出せるかどうかは別として、基地だった場所が、これは国に戻される地域に戻されるということで、さらにそこからその基地の基地跡地の有効利用がされた上で、さらにこれは雇用が増えたり、経済効果が生まれているというのは、これも沖縄で実証済みなんですよ。
01:13:19 なので、急に何かしら動かそうということは不可能な話なので、まずは米軍のあり方というものに対して、日本のルールで縛るってことが重要。そこからやはり先々に向けて話し合いをしていったり、そして米軍ということで経済効果があると思わしきところは、例えばですけれども、それを損しない形にしていく必要が必要。
01:13:42 それを出してくれる。例えばですけれども、既に返還された駐留軍用地の跡地利用に伴う経済効果を試算するということで、例えば沖縄で見てみると、那覇市の新都心であったりとか、小禄、これ金城地区って思うかな、桑江北前地区の3地区合計では、返還後の跡地利用により、返還前と比べて直接経済効果が約2えーと倍、雇用者が雇用者数が約72倍みたいなものも出てきているってことですね。
01:14:10 こう考えるならば、やはり米軍の在り方というものも柔軟に考えていく必要があるだろうということです。もちろん当然この状況を作っていくというその途上には、当然その近隣諸国とのしっかりとした、これは外交、平和外交ってものが築かれる必要がある。
01:14:31 その一番の大きな基礎となるものは経済的な外交です。そういうものをやっぱり築いていかなければ、こういうような未来は開けていかないだろうなというふうに思います。そんなところです。すいません、マイク握ってもらっていいですか。今の説明よろしいでしょうか。
01:14:47 はい。そうですね、やっぱり経済効果とか、やっぱり横須賀は日産の工場がなくなるっていうのがあって、これからどんどん衰退していってほしくないので、横須賀が大好きなので、やっぱり米軍基地があることによって、そういう雇用だとか、やっぱ経済効果があるのかなとは結構個人的には思ってたので。
01:15:11 ただ、やっぱりその沖縄の事例とかも知って、そういう情報は今まで知らなかったので、すごく勉強になりました。ちょっと安心しました。
01:15:20 とんでもなくありがとうございますと思います。逆に言えば、その大企業が撤退しなきゃいけない状況ってこと自体にも多分目を向けなきゃダメですよね。えーと0兆円をアメリカに差し上げるようなことをやって、日本政府が後ろ盾となってえーと0兆円分アメリカに投資していきますみたいな話、おかしな話じゃないですか。
01:15:38 その中の一部で、もしもね、その日産の工場ってものが継続していけるような、日産に対しての投資だったりとかわかりません。これ究極はそういうこともあっていいと私は思ってます。だって名だたるブランドでしょう。経営体制がイケてなかったっていう部分があるんだったら、それは改善していく余地はあると思うし、逆に言ったら、それだけの供給力というものをなくしていってしまうっていうのは国にとっての損失なわけだから、そういったところにも海外に対して何かしらある意味で差し上げる、献上するっていうような、宗主
01:16:09 国様にそういうご機嫌伺いをするんじゃなくて、国内のそういった供給供給体制であったりとか、人々の生活っていうところにしっかりと投資をしていくってことをやらなきゃいけないなっていう風に思いました。すいません。ありがとうございます。れいわ新選組代表山本太郎と申します。
01:16:24 みなさんからご質問をいただいております。それに答えられない時もございます。私の勉強不足です。その際にはですね、そのテーマ持ち帰ってしっかりと補強もさせていただきたいと思います方がいらっしゃいますか?山本に何か質問したい方、そちらのライダース着てる方いきましょうか。
01:16:40 それも手を挙げておいてください。手を挙げたままで。はい、あなた。
01:16:48 あんま政治のことはそんな詳しくないんですけど、全部お話聞いてて、例えば山本さんがえーと0兆円分とか全部山本さんの言うように支えてていい未来になったとして、結局この戦争とかってなった場合に、アメリカから多少守ってもらえるとは思ってたんですけど、そうそうではないっていうのを今聞いて不安なのもあるんですけど、ちょっと実際戦争ってなった場合、日本はどうなるのかなっていうのがすごい気になって。
01:17:30 日本の戦略もそんなにすごいないとは思っていて。実際、山本さんの言う通り、植民地にならないように立ち回ったとして、日本だけで他の国から喧嘩売られた時に日本ってどういう風に対応していくのかが気になるので教えてもらいたいです。
01:17:47 ありがとうございますれいわ新選組山本太郎と申します。みなさんからご質問をいただき、山本がお答えをする、そんなやりとりです。ご質問いただいた方、ありがとうございます。戦争になるということに対して不安に思うと、じゃあそうしないために何が必要なのか、この現実っていう部分とどう向き合えばいいのかという趣旨のご質問だと思います。
01:18:09 ありがとうございます。みなさん、なんで戦争って起こると思います?戦争が起こる理由って何でしょう?戦争っていうのはこれビジネスなんですよ。ビジネスなんです。だから終わらないんですよ。どうして。例えばですけど、例えばですけれども、どうしてウクライナ3年も3年以上続いてるか。もちろんロシアの問題もあるかもしれないけど、アメリカ側にも問題があるんですよ。
01:18:39 儲かりすぎてるってこと。あの戦争が続けば続くほど、アメリカは儲かるんですよ。どうしてかってことを教えてくれてる人がいます。アメリカの前の国務長官なんですね。前の国務長官が記者会見で言っちゃってるんですよ。何と言ってるか読みます。
01:18:57 ウクライナへの軍事的な投資の90%は、アメリカ国内でアメリカの兵器製造業者による生産に費やされており、多くの雇用を創出し、経済を成長させるため、アメリカ、ウクライナ双方にとってウインウインだってことを言っちゃってるんですよ。記者会見でこの映像を皆さんもご覧いただけますよ。
01:19:22 ネットですごくないですか?ウクライナに軍事支援、戦争のためにお金入ってるやん。あの90%うちの国に来ているんですわ。で、この90%入ってきたもので何をしていると思います?武器作ってんです、国内で。おかげさまでむっちゃ売り上げ。それだけじゃない。
01:19:40 雇用も充実してます。これウインウインじゃないですか。ウクライナさんって話をしてるんです。狂ってますね。でもこんなことを記者会見で言っちゃってるから、非常にありがたいんですよ。ああ、そういうことかって。さらに自分たちが思っていたことがリアルだってことを補完してくれるっていう話ですね。
01:19:56 んで、こういうような感覚だっていうことを忘れちゃいけないんです。特にアメリカは戦略としてオフショアバランシングってものをとってんですよ。オフショアバランシングって何ですか?と言ったら、アメリカの戦略です。対岸で対岸で起こってるもの、なにかしら何かしら戦争が起こりますとか、紛争が起こりますっていうところを対岸からずっと眺めて、自分たちの兵士などを送らずに、武器だったり提供しながら、国内がいろんな重要で満たされていくってことをやるっていうのがアメリカの今の戦略なんですよね。
01:20:28 例えばですけど、こちらですね、はい。アメリカの学者の宮台って方の指摘ですね。オフショアバランシングの方法っていう部分。
01:20:37 はい。
01:20:38 アメリカの戦略オフショアバランシングとバックパッシングって書かれています。はい。どういうことですか?ってことなんですけれど、オフショアバランシングは直接なバランシング。アメリカ自体の軍備抑止力強化とバックパッシング同盟国に責任を押し付ける責任転嫁を使い分ける戦略であるということなんですね。どういうことですかってことなんですけど、例えばで話をします。
01:21:00 基本的にオフショアバランシングにおいては、アメリカは台頭する大国、例えば中国とかを他国同盟国例えば日本とか率先して阻止するように仕向けると、中国の勢いというものに対して日本を最前線に立たせるみたいなことをして、必要な場合のみアメリカ自ら介入する戦略をとっているっていう、今ウクライナでも逆に言ったらアメリカは兵士を送ってませんよね。
01:21:26 モノだけ送ってる、商売しているってことですよ。
01:21:30 はい。
01:21:30 で、その場合は、アメリカはその同盟国にできる限り困難な仕事をやらせ、自国の軍はできるだけ早く移動させるべきであるっていう、その方法について話をしているんです。
01:21:44 彼らの主張通りにアメリカがオフショアバランシングをうまく機能させることができれば、争いを避けて自分の国の国力を蓄えつつ、大国同士を潰し合わせて高みの見物を決め込み、他国が弱体化することによって自国の国力を相対的に高めることも可能であるということですね。
01:22:05 消費する資源と犠牲者を減らすっていうのが一番の自分たちのテーマであると。米軍が防衛にコミットする領域を制限する、他国に彼らの役割を果たすよう強いることによって、ワシントンが防衛のために使用する資源を減らし、本国でのより大きな投資と消費を可能にする。
01:22:27 そして、危険な状況にさらされるアメリカ人が少なくなるんですとぴったりはまってんじゃないですか。やり方として、遠くで行われている戦争、それに対してモノだけ送りますわ、家で作りはしてもらいますみたいな。金だけモノを作って、国内好景気というような戦い方、その戦略でやってきている。
01:22:48 そう言える話なんですね。はい。で、先程のこういう話に繋がるということなんですよ。なので戦争とは何ですか?って考えた時に、そこにはビジネスが大きく関係してるって当たり前の話なんですよ。否定することなんてできない。一方で、ウクライナの次はどこですかと言ったら、アジアなんですよ。
01:23:07 アメリカと中国の間の緊張っていうものに対して、台湾を持ち出してきている。その台湾の最前線に立つとして考えられるのは、当然日本なんです。で、これは世界中のいろんな、例えばですけれども、米軍、米空軍、他にもいろいろなシンクタンクとかがこのシミュレーションをやってるんですよ。
01:23:27 この戦争のシミュレーションを、台湾危機になった場合、台湾が戦場になった場合にどうなりますかと言ったら、大方のシミュレーションはアメリカ勝ってないんです。台湾が奪われる、台湾が中国に奪われるってことはないけれども、成功には見合わない。あまりにも犠牲が多すぎるというのが多くの結果なんですよ。
01:23:49 その最前線に立つのは誰ですかと言ったら、自衛隊の艦隊と航空戦隊であるという設定ってものが非常に多いってことですね。そう考えたら、したら誰得ですか?って。軍事産業しか笑いへんやろうって、そういう話なんですよ。じゃあ、こういった状況を建国来年で250年になる。
01:24:07 アメリカは定期的に戦争を続けてるわけですね。これまでね、自分たちでも仕掛けてきたし、いろんな戦争、紛争に関与してきたりとか、こういうことをずっとやり続けてる理由は何ですかと言ったら、当然アメリカの基幹産業が戦争だからですよ。軍事産業というのがものすごく大きな力を持ってるってことですね。
01:24:26 それに対して大学の面、またその大学、そこにおいて研究所の論文が出たんですね。何を言ってるか。ごめんなさい、本質のとこだけ言いますね。数10年にわたる高水準の軍事費は、アメリカ政府と社会を支えてきた戦争遂行能力を強化する一方、他の中核的機能を果たす能力を弱めてきた。
01:24:47 ちょっと何言ってるか分かんない人が次から分かると思います。例えば、インフラ、医療、教育、緊急事態への備えの投資は、軍事費と産業がそれらを圧迫したため、すべて苦境に立たされた。軍事への資源投入が増えれば、軍需産業の政治力がさらに高まり、経済依存のサイクルが続くと、つまりは経済が軍事化された部門は資金と労働力が恒常的に増加、一方で軍事以外の分野のニーズは満たされないということなんすね。
01:25:16 何が言いたいか。国って考えた場合に割けるリソースは限界があります。ヒトカネモノ無限ではないですよね。そうなった時にそのリソースをどこに注ぎ、どこに注入しますか?って考えた時に、軍事ということに大きく割いた場合には、他のところが枯れていきますってことです。
01:25:35 その状態が実際にアメリカで存在しているってことを言ってるってことですね。で、先ほど言いました米中の対立によって、ここから先、ウクライナの第2ラウンド軍事産業によっての金儲けの新たな第2弾と、どこに標準絞ってるかと言ったら、やっぱアジアなんですよ。
01:25:55 アジアの中でどこですかと言ったら、一般的には軍事産業はアジアの中で展開する時にはマレーシアとかシンガポールなんだけど、そこから移動してきてるんです。どこに日本によってこと。次の現場に移動しているんですよ。軍事産業は軍事産業がアジアの拠点を日本に移転していますということです。
01:26:13 はい。世界の防衛大手アジア事業の重心を日本に移す米英システムズ。年内にもアジアの統括機能を日本へ移転。米ロッキードマーチンも同様の対応を終えた。そういうことですね。様々な軍事産業、日本に拠点を持とうとしていると、次はここが一番暑い場所だってことに注目が集まっていると。
01:26:35 こういう状況を考えた時に、何をしなきゃいけないですか?ってことなんですけれども、当然こういうことにさせないってことが必要なんです。戦争になったらどうするんだ、軍事を拡大させようという話しか聞こえてこない。その前に、戦争にならないためには何が必要ですかっていう問い立てはないんですよ。
01:26:57 これが一番重要なんです。外交なんですよ。外交の失敗が戦争なんで、周辺国、東アジア、ここが緊張を高めてるって言うんだったら、ロシアとも北朝鮮とも中国とも膝を交えてコンスタントに話し合いを持っていくってことが絶対的に重要なんですよ。
01:27:19 間違いが決して起こらないように、アメリカの背中に隠れながら尻馬に乗って軍拡を進めていくっていうのは、地域の緊張を高めることにしかならない。やるべきことは何か。エネルギー、軍事、食料、いろいろな問題に対して協議体を持ち、それぞれの関係当事者国が集まって話し合いをしていく。
01:27:40 それによって間違いを防ぐってことをやっていかないと、何か一歩間違えた時には始まってしまう可能性もある。始まったらどうなりますか?戦争が始まらなくても人は死にます。戦争にならなくても人は死にます。こちらです。これ、スーパーコンピューター富嶽が試算したもの。
01:27:59 何を試算したか?戦争にはなっていません。日本と中国の間で。ただし、緊張が高まりました。たった2ヶ月、中国から部品などが1。4兆円入ってこなくなったら、ものが53兆円分作れなくなるよって話なんです。2ヶ月1。4兆円のものが中国から入ってこないだけで、53兆円のものが作れなくなりました。
01:28:23 生産額喪失です。つまりは53兆円分のものを作っている企業はどうなりますか?倒産するしかないんじゃないですか。労働者はどうなりますか?クビになるんじゃないですか?じゃ、ものを作りました、輸送します。それにかかっている輸送業の方々はどうなりますか。
01:28:43 維持できるかな?輸送した先で販売します。その人たち維持できるかな?そう考えたら53兆円失うだけじゃすまない。大不況の中、戦争になってなくても人は死ぬ。不況で人は死にます。不況で人が死んできた国です。そう考えたら、ある意味で鷹派ぶった話をしている人たち、政治の中にもいっぱいいますけど、何も考えてないですよ。
01:29:12 強気の話をするのはそっちの方が楽ですから。現実を見つめた上での外交、それを使った上でのやはり地域の安定ってものを目指していくもの以外は認めちゃダメなんですよ。国民がやつらは死なないんですよ。政治家は知らない戦争を決めたやつらは戦争には行かない、戦争の被害には合わない。
01:29:34 それ以外の人たちが命を奪われる可能性がある。そういうことですね。なので何はなくとも外交、それを深めていく。それがれいわ新選組の方針です。そんな感じです。ありがとうございます。マイク握ってもらっていいですか。
01:29:50 ありがとうございます。一応高橋さんのやってる外交ってアメリカの後ろに隠れてるとはいえ、中国の人達って日本のことを嫌いなイメージがあるんで、言うても何か聞いてはいるんじゃないかなって思うんですけど、外交がどうですかね。
01:30:09 ありがとうございます。正直言って、中国が日本を相手にするかと言ったら、ビジネス以外では相手にしないと思います。昔、日本は世界の中でもトップクラスの経済力を誇ってた国なんですよ。やはりそこからの流れで距離も近いこともあって、商売相手としてはビジネスとしてはものすごくお互いに切っては切れない存在ではあるんだけれども、それ以外の理由で日本を侵略するっていうことって何かしらプラスはありますか?
01:30:36 侵略するんだったら、とっくの昔に侵略しているんじゃないかな。だからこそ、そうは言いながらも、向こう側が例えば海峡の中に入ってきたりとか、いろんな威嚇の行動があるとするならば、そこはやっぱり毅然とした態度でちゃんと物を言わなきゃダメなんですよ。
01:30:52 けれども、一方で、向こう側が逆に言ったら、こちらの軍備の増強によって、これは射程に入れられているなという感覚になったならば、その時には逆に日本側にとって自殺行為になっちゃうんですね。アメリカという存在がいて、で、中国もどちらかというとアメリカ側の牽制として恐らくね、日本側としては日本とのやり取りみたいなものがあるとは思うんですよね。
01:31:20 なので中国を100信用していいのかって言う人もいるけれども、ごめんね、外交自体が相手を100信用して行われるものじゃないんだよっていう前提を思い出してくださいってことです。それぞれが狡猾に自分の国の利益を追い求めてる。その中において落としどころを見つけていくのが外交なわけで、その中で一番のカードとなり得るのがビジネスなんだってことです。
01:31:43 そう考えるならば、やはりそこの部分を押していく必要があるっていうことで、その取引先としても非常に重要だという部分をさらに日本側は大きくしていく必要があるんですよ。だから、私たちがそういった周辺国だったり、世界中と渡り歩こうと思った時に、軍事で相手をビビらせようというような安易な考えでは滅ぼすことになるよってことですね。
01:32:03 そうではないビジネスで、経済で世界と交渉していくという昔取った杵柄というものを復活させる必要があるわけですね。日本が世界を経済で席巻していたという時代を、やはりそのポテンシャルが残ってるうちに取り戻す必要があると、私はそう考えています。
01:32:25 そんなところです。ありがとうございます。だから高橋さんはおそらく様々な、この間は何だった、ASEANか何かでしたか、ごめんなさい、ちょっと度忘れしたけれども、そういう集まりの流れで、おそらくね、そういうようなお話されたりとかあったと思うけど、そういうご挨拶程度ではなくて、もっとディープな話、しかもコンスタントにっていうことを周辺国と深めていく必要があるんだろうと。
01:32:47 ご挨拶程度の話ではなく、本質に迫った話をお互いにしていきながら、お互いの国益を担保しながらの、やっぱりそういうようなやり取りが必要になってくるんだろうというふうに思います。今のところ、そのアプローチが効いているかということですけど、大して効いていないんじゃないかなと思います。
01:33:05 だって、トランプさんだって事実上、中国にはね。思い通りになってないでしょう。それを考えるならば、やはり向こうの方が狡猾で、そしてこれから成長していくという、言ったって世界の中で、今経済でブイブイ言わせているわけだから、日本国内では中国の経済が落ちたとか、えらい話題になっているけれども、自分らの足元を見てみって話ですよ。
01:33:27 もう今や没落国家に突入しちゃってるっていうその姿をやっぱりしっかりと見つめた上で、経済政策をちゃんと出していくってことを国民が求めていかない限りは、泥舟状態で、逆に言ったら軍事ビジネスで仕上げにされてしまうっていうのは絶対に避けなきゃいけないな、というのが私の考えです。
01:33:45 すいません、ありがとうございます。
01:33:46 よろしいでしょうか。
01:33:47 ありがとうございます。では、新選組山本太郎と申します。皆さんからご質問いただいて、山本がお答えをする、そのようなやり取りをさせていただいております。ただし、たかだか山本太郎です。勉強不足で答えられない、そんなこともよくございます。答えられないときはごめんなさい。そのテーマ、持ち帰って勉強させていただきます。
01:34:07 この後、あなたにマイクを握っていただきたい。よろしくお願いします。
01:34:20 ありがとうございます。では、新選組山本太郎と申します。非常に重要なテーマについてお話し、先程の方もしていただいたので、結構説明をしっかりしなきゃいけないなと思って長くなっちゃった。ごめんなさい。一人でも多くの方にマイクを握っていただきたいなと思っているんですけれども、指示をしているわけじゃないけれども、今立ち止まって聞いている方の中で、マイク握って何か質問してみたいって方はどれぐらいいらっしゃいます?
01:34:45 結構いるんじゃね。
01:34:46 暑いですね。横須賀いったん下げてください。済みません。えーっと、終わりの時間が迫ってきてる部分がありまして。なので例えばですけれど、10秒10秒で何喋れるねんって人がいますけど、例えばですけれども、憲法改正どう考えてる?だいたい6秒ぐらいです。消費税止めるって言ってる財源をどうするんですか?
01:35:09 えーと秒ぐらいです。で、例えばです。他にも1問1答でいけるというような、多分時間だと思うんですね。これって結構そのような形でもう一度お聞きします。理由は、新選組の支持をしているわけではないが、10秒でもマイク握って直接聞きたい。
01:35:27 そういう方はどれぐらいいらっしゃいますか?じゃあちょっと当てますね。複数人当てますので手を挙げておいてください。私が指名した人の御指名をさせていただいた方の手元にファイルが届きます。そのファイルはこの人にマイクを回してねという意味です。
01:35:41 よろしいでしょうか?では指名していきます。ありがとうございます。じゃあそちらのあなたですね。わかります。私の目当てのメガネをかけたあなた。私って手を挙げた人両手を挙げてください。
01:35:53 お願いします。
01:35:53 その人にファイルを。はい。他に行きますね。そちらのメガネかけて。マスク結構深くかぶら。あなた体避けないで。そちらの方。スーツの先からブルーのシャツが出てらっしゃる方ですね。でほかいらっしゃいますか?じゃあそちらの帽子をかぶったあなたはここにワッペンつけてる方ほかいきましょうか?
01:36:15 じゃあそちらの帽子の方。それはデトロイトタイガースの帽子かな?わかんない。手を挙げてみてくださいね。
01:36:23 そちらの。はい。
01:36:25 ファイルを渡さずにここに集まっていただくという。一旦皆さん手を下げてもらっていいですか?すいません。ありがとうございます。今おそらく45名の方、4名の方に御指名をさせていただきました。この4名の方々とトントン拍子に話が進んだ場合には、もう一度、そしてその4名の方々がなかなか手ごわい質問をされた場合には、山本の説明とかも挟み込まれるので、ちょっと4名以上はいけないということになるかもしれません。
01:36:49 ちょっと状況次第で、またやらせてくださいれいわ新選組山本太郎皆さんからのご質問にお答えをしているところです。手を挙げてくださった4名の方にマイクを回します。お願いします。
01:37:04 はい、それでは10秒ということで、まず令和では中小企業を大事にと言っていますが、どのような中小企業を相手にしようという気がしてますか?
01:37:17 ありがとうございます。あのね、中小企業ってこの国の屋台骨なんですよね。労働者の7割、中小企業で雇われてますと。一方で中小企業ってこの30年の間どうですかといったら、やっぱりいろんなところ潰れていってますね。2024年度でも1万件以上潰れてる。
01:37:34 2えーと業種に渡って潰れていってる。やっぱりここに対して日本の屋台骨を一番元気にしなきゃダメだってことです。大企業だけに注入してではダメだよ。いろんなとこなことをってことです。そう考えた時に広くしていかなきゃいけない。おそらくどこに限定するのかっていう選択と集中みたいなお話をされてると思うんだけど、私はそういう話をしません。
01:37:53 まず私たちがやりたいことは、消費税を止めること。消費税を止めることで当然一番助かるのですかと言ったら、中小零細なんですよって。だって税の滞納の54以上が消費税の滞納なんですよ。消費税滞納しての誰つったら中小零細ですよね。
01:38:11 ちなみに何かしら中小零細をやられてる方ですか?事業者関係ないじゃちょっとごめんなさい。話逸れるけどそれるけど。って言うか、この話の流れで自分で事業をやられているって方いらっしゃいますか?手を挙げてもらっていいですか?ちょっとこの前の方に来てもらっていいですか?
01:38:28 ごめんなさい。今手を挙げた方にその事業をやられていて、消費税というものがどんな形で重荷になってるか、それをちょっと長くない状況でちょっとコメントをいただけたらな。あなたの消費税の負担が結構しんどいかどうか、それがなくなった場合にどうなるかってこと。
01:38:47 今事業をやられてた、事業をやられてるって方で、手を挙げていただいてマイク握っていただける方がいらっしゃったら、こっちの方にもし来ていただけたら、ぜひご意見というか、コメントをいただきたいってことでございます。ではまず最初に手を挙げてくださってるからその方にいきましょうか。
01:39:03 はい。保護猫カフェをやっているんですけれども、消費税があるとやっぱりその分の計算も大変だし、ない方がやっぱりいいなと、いうふうに思いますし、使われ方も何か還付金にされてるとか、何か納得もいかないし、ほんとなくしてほしいなと思ってます。
01:39:21 ありがとうございます。ある意味での小規模事業者ということで、今おそらくインボイスであったりとか、様々な問題が絡んでいる方かなというふうに思います。先程、中小と言いましたけれども、小規模事業者という存在も、今までは消費税っていうのは、これはストレートに言っちゃうと払わなくてもいい額っていうのがあったわけですよね。
01:39:41 もともとは3,000万円未満というか、3,000万円下る人たちは年の何でしょう。年で3,000万円ぐらいの規模の人達は払わなくていいということになってたんです。どうしてかと言ったら、やっぱり今言われた様々な計算だったりとか、事務作業があまりにも多すぎて、それでも潰れちゃうでみたいな話なんですよね。
01:40:01 小規模事業者はやっぱり守らなきゃダメだろうってことでそうされてたんだけど、それが1,000万円という額にされて、事実上それはもう今ないことにされてるっていうことですね。逆に言っちゃったら、そういうことで小規模事業者が潰れていったらどうなりますかといったら、当然町の中の馴染みの店も潰れていくし、それだけじゃなくて、例えばですけれど、自分は映画を撮りたいんだとか、音楽演奏をしているんだとか、絵を描いているんだとか。
01:40:27 ある意味で芸術だったり文化ってものに関わってる人たちが、これ立ち行かなくなっていくっていうような現実も今実際に起こってるってことですね。なので消費税、かなり幅広い話ですけれども、今小規模事業を行っている方からちょっとしんどいって話ですね。ほかいらっしゃいます。
01:40:42 自分は何かしら経営やってんだけどって方、この中にどれぐらいいらっしゃいます?自分経営やってんだけどって方いらっしゃいますかね?ありがとうございます。じゃあいいですか。消費税っていうものも呼ばなくてもいいよ。マイク渡しちゃったらいいん。
01:40:57 じゃないの?はい。妻の父親が内装というか外装というか、別荘地でやっているんですけども、消費税が導入されてから急にやっぱり景気が悪くなるというか、お金の流れが大変になって、家庭内での不安が、不穏がすごい増えたと言うんですよ。
01:41:16 結局、イライラして家庭内で入らない、暴力まではいかないんですけども、入らない文句を言ったりとか、お前、学校に行かせてやってるのになんだか思ってんだっていう、急に言うようになったというので、その辺が実にこう、消費税が導入されたっていうのをてるの時期だというので、やっぱそういう影響もあったと思います。
01:41:35 その辺については。
01:41:36 当然だと思いますね。付加価値の1。0%を国に削られるってことを考えるならば、当然景気が悪くなっていくしかないでしょう。景気がいい時に上げてる訳じゃないから、元々景気が悪いのに上げちゃってんだから、より厳しい状態に追い込まれるのは当たり前だと。
01:41:50 じゃ、次の方マイク回し上げて次の方に。ご自身で事業をやられていたりとかってことですか?そうか、スピーカー買っては売っちゃうからってことですね。市がうるさいの申し訳ないんです。
01:42:02 すみません。自分は不動産賃貸業なので、頂く側でそのままに納税してるんで、ちょっとそんなにリスクがない、というか、ちょっと皆さんと環境が違うので。なるほど。
01:42:15 分かりました。ありがとうございます。あの消費税、そのまま頂いたものを納税できる人はまだこれ全然いいんですけれども、多くの事業者の中で言われてるのは何かと言ったら、これ客に消費税分として請求した場合に、客がもう続かないんじゃないか。
01:42:33 だったら自分で一部持とうとか、ある意味での肩代わり。逆に言ったら大手から契約する時にお前増税上がった部分は乗せるなよみたいな圧力を受けたりとかっていう人たちもいるってことですね。そういった意味でかなり苦しんでいる方々もいらっしゃるっていうところだと思うんです。
01:42:50 で、ごめんなさい。マーク頂いた方、あの消費税っていうものが、これを無くすことにおいて、この国の景気を活性化するってことは、一番私は中小企業にとってプラスだと思います。何を言われた方、ごめんなさいね。ちょっと話がちゃんと理解できてないかもね。
01:43:08 私が言いたいのは、そもそも先程それは抜きにして目指してませんとか言った集中と選択の方ですね。はい、そちらの問題。それから消費税は。
01:43:19 選択と集中の話を聞きたかったってことじゃ中小企業とは限らないですよね。それってはい。でも中小企業っておっしゃったので。
01:43:27 基本的には中小企業になりますよね。大企業など選択と集中なんて元々も選択も集中もされてますから。
01:43:35 そんなことないでしょう。だって、それぞれの大きな会社で、例えばいろんな幅広くやっているところだったらごめんなさいね。すいません。今私のターンです。だって、それだけ専業でやってるっていう、もちろんそういうお仕事をやられてるような企業もあるだろうけど、幅広くやられてて、ある部門をさらにそこに集中させることもありますよね。
01:43:55 なのでこれ、この国の産業にとって、この国の産業に対してどこに力を入れていくんですか?という質問でいいですか?もう一回、もう一回やり直すとどうでしょう。マイクも立ち上げて。
01:44:08 近い言葉でそれが答えやすいっていうんで、じゃあそれでまず答えてみてください。
01:44:14 ありがとうございます。あのー、明らかに力を入れなきゃいけない産業というのがあります。それ何ですかと言ったら、この物価高っていうのは、景気が良くなって物価が上がってるわけじゃないですよ。事実上多く支配されてるものは何かと言ったら、輸入物価の高騰なんですよ。
01:44:29 つまり、日本にとって一番弱い部分が、これは輸入物価が上がっちゃってて、コストが上がってみんな苦しんでいるっていう状況です。大きく分けて2つありますと、何ですか?食料です。そしてエネルギーですってことです。ここは間違いなく伸び代があって、日本で多くを生産できるような状況をしていくことが一番望ましいってこと。
01:44:50 一番大きくそこをなんだろうな、成長産業と位置づけることは可能であろうと。っていう風に考えるならば、当然エネルギーってこれむちゃくちゃこれから広がっていきます。何が広がっていきますかってことですけども、世界との約束があるんですよ。それ何ですか?つったら、化石燃料をこれ以上使うなとか、100%の自然エネルギーで行けという約束を世界としているわけです。
01:45:13 2030年、2050年という期間を設けて、で、国際エネルギー機関、IEAっていうところが試算しています。1年間でどれぐらいの金がそのマーケット、脱炭素のマーケットに回りますかっていう試算です。私が言っているのはメガじゃないですよ。メガは反対ですから。自然エネルギーっていう市場がこれから爆発的に伸びるんです。
01:45:36 2030年の初頭までに毎年脱炭素のマーケットに664兆円の金が流れるんですよ。毎年2030年、それ以降2050年までの間で見たら、毎年694兆円なんですよ。この規模のマーケット、これ日本取りに行かないんですか?取りに行かなきゃ駄目なんですよ。当たり前ですね。
01:46:01 日本はこの自然エネルギーという部分を昔、力を持ってたんですよ。1990年代。でもどうして力落としていたんですかと言ったら、原発に固執したんですよ。エネルギーの幅を広げなかったんですよ。結果どうなりましたか。中国が勝ちました、ヨーロッパが勝ちましたということじゃ。
01:46:19 この勢いの中で、今、日本がこの先どっちを選びますか。どっちにしても脱炭素に向けて進めなきゃいけないという中で、今のままだったら中国かヨーロッパのお客さんにしかなれませんよ。私はそれに納得いかない。日本がそこを取りに行くってことを官民でやっていく。
01:46:39 日本側からの出資でやっていく。当然そこには大企業もいい。そこには中小企業もあるでしょう。当然そういったマーケットを取りに行く。そんなことを周回遅れでやってもしょうがないよねって方。半導体でも同じ意見ですか?違いますよね。周回遅れと言われた半導体でもやるんでしょう。
01:46:56 じゃあやった方がいいね。エネルギーに関してはまずこれが言えることです。選択と集中とは言えないけれどもとまでは言わないけれども、これから確実に伸びていって、大量のお金と顧客がいるという世界に関して、私たちはお客様で居続ける必要はない。そこに対して、これまでのブランクみたいなものを埋め合わせていくものは当然。
01:47:21 これはお金で研究だったり、様々なものを国が応援していったり、そういうことをやっていくしかないよね。一つ言うならば、こういうことです。他にもあります。例えばだけれども、言いましたよね。物価が上がってるのは2つだよって。エネルギーでしょう。
01:47:35 そして食料ですと、日本国内で自給できる。そういう力を持つしかないんですよ。増産しないとか間抜けなこと言ってるけど、何言ってんだ、何の反省もないなってことですよ。農業が一番儲かる仕事にしなきゃ駄目なんですよ。どうやって儲けるかって、作ったもの全部買います。
01:47:53 作れなくても作ったとして、不作の時には穴埋めしますっていう、そういうことを国がやっていくんですよ。それによって農業が強い国はさらに強くなってんですよ。例えばアメリカ。アメリカは、例えばですけれど、農業予算の7割を使って買い上げているんですよ。
01:48:13 生産者のものを。景気が悪い時7割っていくらかって言ったら、年間20兆円以上ですよ。それを買い上げたものをどうしているんですか。低所得だったり貧困ていうところに対して、これはチケットを渡して交換させてんです。農業に対してそれだけの大きなお金をばらまくってことになったとしたら、これは貿易のルールに反しちゃうんですね。
01:48:35 だから裏道として国内の低所得者世帯に対するこれは対策なんだっていう形を作ってるってこと。でも実質はその部分もあるんだけれども、国内で生産される食料をしっかりと確保し、余ったものは海外に売りつけるってことをずっとやり続けてる。国家戦略としては正しいんですよ。
01:48:56 日本もそうするしかない。今、大きく分けて2つの話をしましたけれども、選択と集中。
01:49:05 行って欲しい答えと違う方だったら、あなたがやって欲しいことを言った方がいいんじゃないですかね。私として言えることは、言いました。
01:49:12 中小企業の話とは全く違うことに恐れていませんか?
01:49:17 全然それでないでしょう。エネルギーって大企業だけですか?さっきのあなたの質問と逆になり。
01:49:21 ますけど、要は使う方のやないですか?
01:49:24 何ですか?
01:49:25 中小企業はエネルギーを使うという方であって、大企業が作る方じゃないんですか。
01:49:31 大企業だけで物を作れてると思ってます。
01:49:33 いやいやいやいや、違う。
01:49:34 でしょうの作るのは中小企業じゃ。もちろん下請けでも作ると思うんじゃOKで安全なことだと思います。
01:49:40 ではOKじゃない。
01:49:40 ですか。
01:49:41 ね。
01:49:42 何の話をされてます?
01:49:44 あのですね、だから中小企業の方、私も今小規模中金の一員ではあります。当然の事ならいろんな企業があって、この資本主義社会なので、力のないものは落ちていくんですよね。全員救うなんていうのは絶対無理な話。
01:50:08 そんなことを一言も言ってないんですよね。言いたいことは何かと言っ。
01:50:11 たら。
01:50:13 言いたいことは何かと言ったら、人為的な不況を作られたってことに気づいてくださいってことなんですよ。景気がいい中で潰れていく企業は、ある意味でこれは努力が足らないとか研鑽が足らないってことで、これは整理できますよ。
01:50:27 でも日本の場合、そうじゃないでしょう。30年の不況はどうして作られましたかってことを、やっぱりやっぱり知る必要があるんですよ。なんでなんですかと言ったら、まず働く人々を安く使えるようにしたかったんですよ。大きな資本はあなたがコストなんだから、あなたも働いてますね。
01:50:45 あなたにかかる人件費、ものすごく高いんですよ。会社にしたらそのコストを下げたかったんです。そういう資本家たちがいたんです。じゃあ、あなたのコストを下げるためにどうしたらいいですかと言ったら、非正規にするんですよ。非正規っていう概念を持ち込むんですよ。
01:50:58 そうすることによってどうなりますか?不安定になりますね。安く雇えますね。切りたい時に切れますね。そういうような働き方を勧めてきたんですよ。1990年から結果どうなりましたかと言ったら、働く人々の4割がこれ非正規になったんですよ。
01:51:14 結果、それでは飽き足らず、経団連を中心とするような大企業だったりとか、資本家が何を始めたかといったら、それと並行して海外からより安い奴隷労働を選んできたんですよ。安い賃金で働かせるって、安い賃金で働かせるためには労働者として選んでないんですよ。
01:51:32 技術を継承するものとして選んだんですよ。でもそれは真っ赤な嘘で、ただの労働の調整弁だったってこと。そのようなことをされた時に、じゃあ一人一人の労働者はどうなりますか?もちろんそうじゃない人もいるかもしれないけれども、少なくとも収入が不安定になったり、そういう人たちは前よりもお金が使えなくなりますよね。
01:51:54 お金が使えなくなったとしたら、社会に回るお金の量変わりますよ。あなたの消費が誰かの所得に変わっていくっていう循環よ。ありますよ。当たり前じゃないですか。話を聞いておいてくださいよ。あなたに向けて話してますから、あなたに向けて話してますからね。
01:52:10 だから、そういう構造の問題をやっぱり理解しなきゃだめですよ。知らなきゃだめですよ、みんなで。で、それだけじゃない、それ。それに並行して行われたことがあります。何ですか、資本側にとってコストの労働者を安くするっていうルール改正を国会の中で行わせただけじゃないんですよ。
01:52:28 自分たちの納税というもう一つの大きなコストを減らすために、皆さんに対して10%の付加価値、削るような、つまりは消費税ってものを導入したんですよ。直間比率の是正です。消費税とは直接税下げるために間接税入れたってこと。大企業に対する法人税を下げるために間接税としての消費税を入れたんですよ。
01:52:52 それはもう明らかなんです。グラフを見れば出してはい、ありがとうございます。こちらご覧いただいているのは法人税率。大企業などが払っている法人税率。左から右に階段を下りるように下がっていってます。19えーと1年から2019年まで、どうして彼らだけこれだけ減税されるんですか。
01:53:11 答えは簡単。縦に入ったものが3、5、えーと0。消費税の増税です。ちゃんと見てね。何が起こってますか?消費税が上がった時に。
01:53:22 確実に下がってるでしょう。このために作られたのが消費税ですよ。あなたの社会保障のために必要だ。騙されちゃだめですよ。そんな後付けに目的はずっと達成され続けているんですよ。このために消費税が必要なんですね。30年を振り返った時に言えることは、何か消費税、この消費税収の約61%が大企業減税の穴埋めに使われたと言えるっていう状況をつくっちゃったんですよ。
01:53:50 笑ってんの?誰泣いてんの?誰?そして経済弱くしたの?誰?消費に対する罰金も上がり、収入も減っていく。30年の間で所得の真ん中は140万円下がってる中で、このような増税をずっと続けられて、生きるために物を買わなきゃいけないのに、それによって国内によって需要が弱くなったとか、当たり前の話じゃないか。
01:54:14 よって消費が減ったところに投資なんて入ってきませんよ。
01:54:21 消費が減ったところに所得なんて増えていきませんよ。当たり前の話で話戻ると全員救うなんて言ってない。このような人為的な状況、人為的に作られた事実上の経済災害。30年続いてこの国はどうなったってことをちゃんと理解していただきたいんですよ。
01:54:39 転落したんです。世界のトップクラスから転落国家になったんですよ。そう考えた時に、今この人為的に作られた経済災害に対して、国がちゃんと底上げをしていくということをしないとどうなるかと言ったら、ここまで30年で弱った日本の供給能力、者を作る力っていうのはさらに弱まっていくよってこと。
01:55:01 だから中小企業に対して支援した方がいいんでしょう。当たり前のことです。そのためには何をしますかって言ったら、まず消費税的なものをこれはやめるしかないんですよ。中小にとって一番の負担となっている税金は止めなきゃいけない。そこには7割の雇用も関係してくる話だから。
01:55:21 大体平均的な世帯で年間30万円のお金が使えるようになるという意味でも、消費者にもプラスそのお金が社会に回るってことは、当然これは底上げされていくんですね。経済がそういう話です。で、話戻ると、全員不幸とかそういう話はしてない。
01:55:39 人為的に作った政治の責任で、組織票と企業献金のために議員バッジと交換でこれまで言いなりになってこういうことをやってきたのが政治ですから、これを変えないとにっちもさっちもいかないわけですよ。ここからしか始められないってこと。人為的に作られた経済災害、ここから人々を救うの当たり前。
01:56:06 それが国の責務。そこに関して甘やかすとか甘やかさないの話じゃない。ちゃんと競争できます、ちゃんと営業できますという社会的状況を取り戻してからの話ですよ。それでもうまくいかないんだったら、あなたのやり方は悪いねって言われるけど、あなたのやり方が悪いから潰れるんだわ。
01:56:25 話が違う。30年も景気が悪くなってる国なんて日本以外ないんだから。そういう感覚です。そういう考え方で私たちは政策を組み立てます。なので全員救う。そういう問題じゃない。30年ここまで底を抜かした状態になってるわけだから、今まだやれてるところはちゃんと守らなきゃダメなんですよ。
01:56:47 たった一つ、横須賀市内の会社が小さくても潰れたらどうなる?その会社が回してきたお金は消える。そこで働いて働いてきて、所得があった人たちの所得も消える。小さな会社が一つ潰れるだけでも横須賀には影響があるんですよ。それがつ増えたら3つ、増えたら4つ、増えたら全国で1万社以上が潰れ続けてるんですよ。
01:57:10 今年の1月、6月、25年の上半期でも過去最高の倒産件数をマークしているような状況が状態続いてんですよ。徹底した経済政策以外ないんですよ。その中で経営者感覚だったり、その中で官邸マインドになって甘えすぎなんじゃないかという気持ちになるのはわかるけど、あなたは官邸でもないし、大企業の経営者でもない。
01:57:36 搾取される側にしかいないわけだから、その力取り戻すしかないんですよ。この国の最強の、この国の最強の権力を持った者っていうのは、資本家だったりとか政治家じゃないんですよ。皆さんの側ですよ。圧倒的多数じゃないですか。圧倒できるぐらいの数。
01:57:55 皆さんいらっしゃって、政治によっての全ての決定権を皆さんが握ってる状態なのに、それを放棄し続けた。だからこの国を壊した者は誰だ。資本家だ、政治家だ、そして無関心だった私だってことな。
01:58:09 んですよ。
01:58:10 それに気付いた時に、もうやるしかないと思って踏み込んだったこと。話戻ると、中小企業対策、非常に重要で、選択と集中っていう考え方自体当たり前にされてるけれども、選択と集中じゃないんですよ。もちろん今言ったような成長産業は何においていきながら、国が応援するものっていうのは一定の選択はあるかもしれないけれども、全体的な底上げをまず目指さない限りは、失われた30年は40年にしかなるしかない、そういう状況だ、そういう認識を持ってやっています。
01:58:45 そんなところです。いいですか、最後にマイク握ってもらって。
01:58:52 何か違うと思いますけどね。
01:58:56 要はいいんですよ。違うと思われるところを簡潔に教えてください。
01:58:59 はい。一方では、選択と集中をしてないという割には、1企業が全体がと言われてます。そこの差異がまず分かりません。
01:59:11 ごめんなさい。今の話が分かんないということ、もう一回教えてください。
01:59:16 ちょっと。ザーッと話されたんで、まとめにちょっと時間がかかるんですけど、一つ。
01:59:23 じゃまとめに時間がかかるから次の人いきましょう。はい、すいません。まとめておいてね。はい。じゃあ次の方はどうぞ。すいません。山本太郎と申します。れいわ新選組の代表です。皆さんからご質問いただいて答えてるとこです。次の方はどうぞ。
01:59:35 はいですね。令和さんのホームページ見たことあるんですけれども、拝見したことあるんですけども、就職氷河期についての対策がどこに書かれてるのかちょっと分かりにくくて、もうちょっと分かりやすくしていただけばと思います。
01:59:49 あと、ございます。就職氷河期って皆さんご存知ですよね?ロストジェネレーション、年齢的には35歳から50歳の半ばぐらいまでの間。つまり何かと言ったら、一番少子化を防ぐためには、この世代に対して国が力を注がなきゃ。
02:00:04 ダメだったんですよ。
02:00:05 でも、日本の景気が悪い時とぶつかっちゃって、社会に出る時には不況でしたという人たちが大量に含まれてます。何100社受けても落ち続ける。初めての仕事はアルバイトだったんだ。非正規だったんだ。そういう人たちですよ。泥水すすりながら生きてるっていう人たち、いっぱい出で、所得の中央値ってさっき話したでしょう。
02:00:25 一番高い所得から一番低い所得まで並べた上で、真ん中が所得の中央値全体で見た時に140万円下がりましたと言いました。これを世代別で見ると、また話が変わってくるんです。出してもらってこうなるんですよ。今言ったロストジェネレーション就職氷河期35歳から54歳までの間、見て、全体の平均が140だっつったのに、175万円低下してるんですよ。
02:00:51 一番割食ってるってこと。国の政策の失敗で多くの犠牲者を生み出した世代。自己責任という言葉で踏みつけられた人たちですよ。自己責任と踏みつけられる前は勉強頑張れ医学を入れ、社会に出たらいい会社に入れる。そして家族を作って家も買えると車も買えるぞ。
02:01:12 そんな今までの日本型の話をされていたけれども、現実は全く違う形。一人で暮らすにも、家を借りるにも、そんな資金はなかった。どこに暮らすようになったか。ネットカフェですよ、ネットカフェ難民。そういう中にもたくさんこの世代が含まれてる。
02:01:27 この世代を含む多くの世代で貯蓄ってものを見ていくと、かなりいいんですよね。日本銀行の調べ日本銀行の調べで、貯蓄0世帯の割合って見ていくと、20代、30代、40代、50代、60代、これだけの人たちが貯金がありませんという状態で、これは口座にお金は入ってるけど、月末に亡くなりますってなくなりますって人も含まれるってことなんすね。
02:01:51 若い年から当然金持ってなくて当然だろうって言われる人たちもいるかもしれない。確かにそういう部分もあるんですけど、残念ながらそうでもないんですよ。何かと言ったら、お父さんとかおじさんの世界っていうのは、背景には高度経済成長だったりバブルっていう時代があったけども、この人たちの背景には何もないんですよ。
02:02:12 断崖絶壁しかないってこと。この状況の中で老後を迎えたらどうなりますかって言ったら、道端で死ぬしかないんですよ。この先、国が責任を持つわけないでしょって見ていただいたら、40代、50代、60代、こんな状態ですよ。多くの人たちがこの先やばい状況になっていくなっていう未来も見えているんですよ。
02:02:32 どうして政治がここにちゃんと手当てしないの?ってことなんだけれど、そいつらが困る頃、このように洪水が来る時には俺はこの世いないだろうっていう感覚の政治家があまりにも多すぎるんですよ。違う、そんなことやっちゃダメだ。一刻も早くこの世代をそういう形で死なせないような社会を作っていくしかないんですよ。
02:02:52 そう考えた時に、どういうことをやれますか?っていう話ですよね。私たちはロストジェネレーションに対してこれをやります、あれをやります、あれをやりますというようなパッケージにはしていませんけれども、私たちが考えている政策というものを見れば、ロストジェネレーションのあなたであったとしても、共通点は見つかっていくはずなんですよ。
02:03:11 例えば、何か教育の無償化、それにプラスして私たちは奨学金をチャラにするってことを言っています。奨学金って何ですか?国がやってるサラ金ですよ。二人に一人が借りてるって。そのうちの6割、7割は利息を払わなきゃいけない。
02:03:26 国がやってるサラ金じゃないですか。どれくらい被害者がいますか。600万人ぐらい少子化が問題だって言いながら、借金で首を絞め続けているんですね。これチャラにしたいんですよ。ワンショット10兆円で全員自由にできる。私たちはそれを言っている。
02:03:42 就職氷河期にとってもこれはプラスでしょう。他にもあります。例えば何ですか?公務員を増やすと言ってる馬鹿なんじゃないの?公務員増やしたいって思ってる違いますよ。先進国で見てみよう。先進国で見てみます。1万人当たりの公務員の数。
02:03:57 世界で見てみると、フランス、イギリス、アメリカ、ドイツ、日本。一番下が人口1万人当たりの公務員の数フランス人口1万人当たり公務員はえーと45人、イギリスはえーと61、アメリカ656、ドイツ5えーと5、日本は264ですよ。何が言いたいかって、公務員というのは。特に地方都市においては雇用の受け皿なんですよ。
02:04:25 安定した仕事、安定した収入、その人たちがそれぞれの地域でお金を回す主体になっていく。つまりは、この公務員というのは小泉の時代から削られ続けたんですよ。小泉の親父の時代から。無駄だつって削られたんですよ。世界で見てみてよ。
02:04:43 無駄なんてないんですよ。逆に言ったら、こういった地方における雇用の受け皿をなくしていくことによって、より人口流出していきますよ。それはそうですよね。雇用の受け皿だっていうことの一番のわかりやすい例としては、北海道とかでは自衛隊、次男、三男、自衛隊ですって家もあるぐらいですよ。
02:05:06 立派に雇用の受け皿になってる。そして住民サービスにもつながっていく。今これだけ公務員が減らされた結果どうなってるかって、災害起こったら地元の公務員地に言いますよってことです。普段はずっと被災者対応。家に帰ってからが自分も被災者。喉にも何十回も入ったけど喉でもな。
02:05:32 公務員の人たちの話をしても1年1日も休んでいませんって。当たり前ですよ。数を減らしてきたんだから。応援に入るつったって、最初だけなんだから。ずっとそういうことで死にそうな思いをしながら、もう終わったことのようにされてるっていう。
02:05:48 全国のどこで災害が起こったとしても、それは必ず起こることなんですよ。結局、災害においても自己責任化されてる国。話戻ると、こういった先進国における公務員の数を見たとしても、安定雇用としてこの枠は私はロストジェネレーションだったり、様々な不安定な職に就いている人たちを公務員化していくことだってできると思ってます。
02:06:12 本当に国が好景気になった30年のこの不況を脱したということになるならば、当然その公務員枠から民間に吸収されていってもいいわけですよね。人手が足りないって言うんだったら。でも、今の状況だったら、その地方都市においてそういうような、私は公務員を増やしていくってことは必要な政策だと思ってます。
02:06:32 これには、例えばですけれども、何だ、公務員介護士だったりとか、そういうものも必要な地域もあるんですよ。介護職自体がもう成り立たないっていう地域もあるんだから。だから、そういったところにもロストジェネレーションの人たちは働いてもらえることにもなるでしょう。私たちのロストジェネレーションに対する支援は何ですかって聞かれた時に、今簡単に言っただけでも2つ。
02:06:58 当然それ以外にも連合新選組の経済政策であるならば、当然手取りが増えていくということにはつながっていく。だからプラスにはなるでしょうというところです。すいません、マイクを。
02:07:11 最近見てないんですけど、三橋貴明さんのYOUTUBEで、以前に各党は。
02:07:17 就職氷河期にもっと力を入れろよと言って。
02:07:19 たかいがあったので、その通りだと思います。季節ごとの給付金プラス就職氷河期にはプラス10万みたいな感じにしてくれるとありがたいです。
02:07:30 ありがとうございます。その決まった給付金をずっと出していくっていうようなベーシックインカム的なことっていうのは、私たちはすぐには考えてません。ベーシックインカムをやるってことは、消費税もこれ維持しなければならなくなります。そう考えるならば、給付金として考えるならば、当然経済の動向を見ながら出せる時は出すし、出してしまえばインフレが進んでしまうという時には出せないしというようなバランスを考えながらのお金の出し方になるので、だから給付金をたまたま貰えた時に、ロスジェネだけちょっと上乗せされます
02:08:02 ということで、逆にお茶を濁すような話に入っちゃったらダメだってことだと思います。何かというと、安定した仕事で生きていけるっていうことをまずやっぱり担保する必要があるだろうと。一方で、あなたの今言われたようなことにもちょっと考慮が必要な部分はちょっと考えていきたいと思います。
02:08:18 ありがとうございます。さあ、次の方どうぞ。
02:08:24 すいません、医療従事者なんですけど。
02:08:28 今、国は何だろう?
02:08:32 高齢化社会で必ず病院とか施設っていうのはなくては。
02:08:36 ならないものなんだと思うんですけれども、診療報酬の。
02:08:42 ありがとうございます。医療従事者もそうですし、介護従事者もそうですし、かなり安い値段で働かされているってことです。そこで生まれてきてるものは何かといったら、やっぱり潜在的看護師であったりとか、潜在的介護士であったりとか、資格を持っているが現場には出ないと。
02:08:58 理由は何ですかと言ったら、これでは家族は食わせられない。その割にしんどすぎる仕事だ。そういうことをやっぱ改善していく必要がありますね。そのつもりで、当然今誰だ高市総理は。そこにも一応注目はしてるんですよ。待ったなしだって言ってるんです。
02:09:15 当たり前ですよ。だって病院の6割ぐらいが赤字なんでしょう。そう考えたとしたら、これやらないと潰れますよってことなんだけれども。で、介護にしてもそうなんですよ。過去最高に倒産しまくってんのが介護の仕事なんですよ。
02:09:30 訪問介護だったり、いろんなものが潰れてる。そこに対して待ったなしですと言ってるんですけれども、じゃあどういう枠組みでやりますかと言ったら、これまでやってきた枠組みでやるつってんです。これまでやってきた枠組みって何ですかって。医療では説明できないんだけど、介護で説明できるから、同じような仕組みなのでお話ししてもいいですか?
02:09:46 介護で何をやりますかと言ったら、例えばですけれど、6,000円介護職の人に給料上げますみたいなことを言うんです。でも6,000円そのまま上がるんですか?上がらないんです。どうしてか。介護人材に入るお金と介護人材に入るお金、もしくは介護の事業者に入る介護の事業に回せるお金、これどっちに使ってもいいってことで渡されるんですよ。
02:10:09 じゃあどっちに使いますかと言ったら、事業自体がもうひどいことになってる。
02:10:12 から。
02:10:13 そっちにお金を回さなきゃ駄目ですよね。どうしたら人にお金を回せないんですよ。だから6000あげますってことを口では言うんだけれども、現場へ行ったらそこには回ってない。恐らく医療にも同じようなことがあるんだろうというふうに思います。
02:10:25 それを考えるならば、やっぱりそこは切り離されなきゃいけない。事業として継続できるっていうところに対しての補助金と、労働者に対してしっかりとその賃上げをしていくという補助金っていうふうに入れ方を変えていかなきゃならない。だから、今それをやる気がないんですね。だからしっかりお尻叩いていきます。
02:10:42 それは分けてやらなきゃダメだっていうことを、やっぱり当たり前のことなんで。一方で、医療現場に対しても、介護現場に対しても、給料が真っ当に貰えるっていう社会にはしたくないんです。ごめんなさいね。事実なんです。
02:10:55 これ。
02:10:56 これ、財務大臣の諮問機関の財政制度等審議会っていうところがあるんですね。経済界であったりな人たちがその席に座るんですよ。議員でもないのに方針を決めていて、財務大臣に提案するんです。彼らが何て言ってるかと言ったら、介護だったりいろんな分野に人手が増えちゃうっていうような賃上げの仕方するなと。
02:11:16 他の分野に人が回らなくなるだろっていうような鬼畜な考え方なんですね。だからこういうやつらぶった賛同ダメなんですよ。はっきり言ったら頑張ります。ありがとうございます。よろしいでしょうか。
02:11:26 ありがとうござい。
02:11:27 ます。ありがとうございます。じゃあ次の方をお願いします。
02:11:29 ありがとうございます。報道されないメガソーラーの乱立によって自然破壊、それによってクマが降りてきて、それでは根本的な解決にならないと思うのですが、これからどのような対策がされるのでしょうか。また、私達が出来ることを教えてください。
02:11:46 ありがとうございます。
02:11:49 メガは論外です。メガはやっちゃいけない、原発と変わらないという話ですね。大規模な発電という設備を作って、それを大量に流すっていうようなことをやるっていうのは、原発の発想と一緒なんですよ。だからこういうものはやっちゃいけない。結果、それによって自然環境だったり、壊されていくようなものがあるけれども、一方でこの今芽がというものがクマの大量の発生を許してしまっているものなのかっていうのは、それはちょっと因果関係としてちょっとはっきり私は分かりません。
02:12:17 それが100パーとは言えないと思う。逆に言えば、何なんだろうな、これまでテーマとしてずっとあったことなんですよ。クマであったりとか、鳥獣被害みたいなものに対して。ここに対して、例えば環境省とかでいろいろな法律を改正するんだけど、そこに実際金が付かないんですよ。
02:12:36 助けなきゃいけないのは金なんです。当たり前でしょう。だって、そこのその森だったり山だったりっていう生態系に対して、人間との間にバッファーゾーンを作ったりとか、いろんな取り組みをやったり、専門家を雇ったりとか、猟師も雇ったり、いろいろなことをしなきゃいけないのに、とてもとてもじゃないけどまともな予算は付けられず、思想というか、何かしらスローガンみたいな感覚の法律しか作られてないってことだから。
02:13:04 私も環境委員会でそこは議論してるんですけど、全く話にならないんですよ。だから反対はしてるんです。だって予算付けてない、こんな中身のペラペラなものを通したってしょうがないって本気になってやってくれないかっていう話はしてるんだけれど、聞く耳を持たないで実際に焦りだしたのは、実際にクマ被害みたいなものが広がってきてからですよね。
02:13:23 当然そうなるわなってことなんですよ。だからここに対してはやっぱり今、実際には自衛隊が出たり出たりするみたいな話がありますけれども、やっぱり一定それは許容されるものであるかもしれません。というのは、バランスの問題ですね。バランスの問題として、やはり増え過ぎたりとか、もちろんこれまでの人間の営みというものによって、そういうような状況を作ってしまったということは、やっぱり反省しなければならない。
02:13:49 そこに対してちゃんと線引きができるような棲み分けみたいなものがちゃんとできていくまでの間は、やはり人間に多くの危害が加わらないような状態を担保するしかないかもしれませんね。なので、一定の言い方は悪いけれども、間引きというものはそういう形で行われていくということになるでしょうし、それは必要いて必要なことではあろうというふうに思います。
02:14:11 そんなところです。マイク持ってもらっていいですか。
02:14:15 ありがとうございました。友達が秋田に住んでるんですけども、実際に本当に保育園とか園行くのにも大変だしっていう話なんですけれども、やっぱりその原因を作ってしまったのは人間であるっていうことを現地の方も本当に心を痛めていて、それで今度、自衛隊もそうですけれども、自治体が猟銃緊急連絡所によって、ちょっと言葉が違いましたけど、町で市内被害においても、あの熊を放出していいよっていうことを政策が取られてしまって、あと、それ以上に市街地でなくても山に入ってまで猟師
02:14:49 を、猟師にお金を配って補佐するっていう政策が取られてしまっていることについて、現地の秋田の方が本当に心を痛めてるっていうことを本当にメディアでは本当に報道されなくて、メガソーラーのことも報道されないので、それをクマが悪者ばかりになってしまって、平等じゃないかなと思いました。
02:15:10 ありがとうございます。
02:15:12 ある意味で都会ですよね。ここも都会ですよね。都会に住む者たちにとってはちょっとイメージがわきづらい部分もあるかもしれないけれども、やっぱり自然と共に生きてきたっていう方々にとっては、そういった人間以外の生き物のバランスを取りながら共生をしていくってことは当然のことだったんでしょう。
02:15:28 そのバランスが崩れたということで、彼らの命を奪わなければ、自分たちに危害が及ぶというところは、ある意味でのジレンマというか、苦しいところだとも思います。だから、そこはもう国が介入する以外にないですね。で、これからどうしていくのかということに関しても、バッファーゾーンを作っていくというところに対して、やっぱりちゃんと予算を作っていく、人員を増やしていく、これをやらないと話になりませんね。
02:15:51 そう思ってます。
02:15:52 ありがとうございます。
02:15:54 というわけで、一応1通り行きましたか。で、言葉まとまりました。またまたまとまったんだったらマイクどうぞ。ありがとうございます。山本太郎と申します。先程やり取りをした方に途中でやり取り中断したんですね。もう一度マイクを持ってもらうことにしました。どうぞ。
02:16:10 えっとですね、先ほどから聞いていて。中小企業全部は行かないよう全部に助けるとか言ってないよ。それは分かりました。ただしですね、話を聞いてる中で、我々エネルギーが大事だということは、エネルギー関係にまず最初に目を向けるんですか。また、農業が大事だ。
02:16:36 そうなると、農業関係に最初に目が目を向けるんですか。矛盾があいてるんですけど、まずそこのところっていうのが、そういったところっていうのは必ず必要なものではあると思うんですよ。
02:16:50 ちょっといいですか?ありがとうございます。
02:16:53 今私が話している先程から、いや。
02:16:55 違いましてます。あなたの質問。
02:16:57 がございまして、で、切られると私が話したいことが話せなく。
02:17:01 なる。いや、あなたの話がまとまってなかったからお休みしたんですよ。今、私はそのあなたが矛盾に感じたということを今整理してもらったんですよね。違うの?前に私挙げてごめんなさい。本質に言ってください。温室に今もらったものだけじゃ。
02:17:15 それが要するに、一方では集中と選択はしません。そこに目を向けませんと言ってました。しかし、選択と集中ってのは必要ではあると思います。
02:17:29 どうぞしゃべってください。よろしいですかね。
02:17:33 ずっと聞いてますよ。
02:17:34 そうなると、先ほど言われた私はエネルギーが一番大事ですと言ってました。ということは、エネルギーの方をまず選択して集中するんですか。また農業が大事ですと言いました。で、農業がに選択して集中するんですが、この2つにまず行くんですが、いいですよ。
02:17:54 他のものはいいですか?
02:17:56 はいはいはい、わかりました。あなたが質問したいことは、あの、ごめんなさいね。先ほど質問をいただきました。中小企業に対してどういう政策を考えているかっていうことが趣旨でしたね。最初の質問はそれいいですね。で、それでいいかどうか、中小企業に対してどんな政策を打つのかということを聞いてきましたよね。
02:18:13 違いました、違います。で、あなたが最初に聞いたのは、中小企業政策としてどういうものを考えているかということを言われたので、私はまずは消費税をなくしたい。なぜならば、消費税の負担が大きいものは中小零細地域企業だ、中小零細事業者だという話をしました。
02:18:34 で、それの理由は何かといったら、消費税の納税というものが税の滞納の中で一番大きいんですよ。だから、これを滞納しているのが中小零細だから、まずそこから助けてあげる。それによって彼らに元気を取り戻させるってことが重要なんですってことをあなたに伝えました。
02:18:54 その後にあなたがお話しになられたことは、そういうことじゃなくてということをお話しされたんです。だから私はあなたに聞きました。なるほど、全体的にという話ではなくて、選択と集中みたいな話が聞きたいのかってことを私は聞きました。
02:19:09 そこに対してあなたはそういうことだ言われたので、じゃあ私の中で考え方を変えて、中小に対しての全体的な底上げではなくて、逆に言ったら成長産業を何にしますかということのご質問かなと思った。それならば、あなたが求めている質問の内容に合致するかな。
02:19:27 選択と集中ってことを言っている。私に関しては、中小企業に対して個々の分野、中小企業の個々に投資していくよっていうような具体的なことは言える感じではなかったので、全体的な話の底上げをしたんです。そこまでは大丈夫ですよね。
02:19:43 選択と集中をお望みなんだったら、何を成長産業にしますかという切り口が一番整理できるかなと思って。じゃあ選択と集中という意味合いもあるかもしれないけれども、成長産業としてやらなきゃいけないことがある。それは何ですか。物価高で一番しんどい部分を手当てしなきゃだめなんだ。
02:20:03 食料、エネルギーですねという話になった。ここに関してはものすごく大きなビジネスチャンスがある。エネルギー、年間で600兆円ぐらいのお金がマーケットに回るっていうのが、IEA国際エネルギー機関が試算を出している。1年で600兆7兆円のマーケットが生まれるというところに、国は投資をしていくべきだ。
02:20:25 つまりは国内の自然エネルギーメガを除く自然エネルギー産業に官民で力を入れていくっていう道筋を示すべきだって私は言いました。そして、もう一つ、物価高によって影響を受けたのはエネルギーと食料でした。この食料に関しては成長産業という意味もあるけれども、国内において多くの食べ物を自分たちで作れるっていう食料自給という部分にも非常に重要だから、ここは農家が就農される方々がこれから増えていくような状態にしていかなければならない。
02:20:58 そのためには何が必要か。所得を増やすしかないんですね。もうかる農業ってなるためにはどうすればいいか。ブランド化頑張るじゃないんですよ。作ったものは国が全部買い取る。作れなかった時、不作の時、いろんな時にも作ったとして、払う所得の保障、そういったものを国がしていくという話。
02:21:19 そういった意味で、あなたの求める選択と集中みたいなところに私の成長産業とするならば、こういったものかなというところを掛け合わせた話。だから矛盾でも何でもないんですよ。何かそういう話です。
02:21:38 それではという話でですね。
02:21:41 続きます。話が整理されました。大丈夫ですか?
02:21:44 あのですね、申し訳ないんですが。私が喋ってて、私が喋ってる時にありがとうございましたとか話して始めたら、必ず私のターンですと言ってもらって、私に話させてもらえないんですよ。その間にドドドド。
02:22:02 だってあなたが一番喋ってますよ。今までの発言者の中でそうでしょう?
02:22:06 後も司会者たくさんあるんですよ。言いたいこともそれほど。
02:22:10 みんなあるから。でもそんなことやってたらもう明日の終電までかかるわ。だからしきらなきゃダメなんですよ。場を作るとて、ちょっと待て。あのね、ごめんなさい。話があっちこっちに膨らんじゃってごめんなさいね。私の話してる人と、それを多分私の説明が下手な部分と、あなたの私の言葉をちゃんと飲み込めてない部分が、多分悪魔合体して今ちょっと事故てると思います。
02:22:37 そうでしょう?お互いお互いそういう状態だと思います。で、じゃあ僕が仕切り直しましょうか。何が聞きたいですか?もう説明はたっぷりしましたよね。私から。で矛盾かどうかっていうのも今解消されたはずですよ。あなたが聞いた、あなたが聞いた話に対して、じゃ、私は答えた。
02:22:54 でも、そういう全体的な中小企業に対する減税とかの話ではなくてっていう話だったんで、では選択と集中ですかって話になったから、そういう意味だったら成長産業の話をすれば通じるかなと思ってそれをした。だけどそれは私が何かしらをごまかそうとしてたかのようにお話をされてるので、それは違うよって話なので、その方にもこだわってても答えてないんですよ。
02:23:17 帰ってから動画見てみてください。これYOUTUBEでずっと録画されているので、私が説明してることとあなたが求めてることの違いみたいなものは動画でもう一度ご覧いただけると思うので、じゃあ分かりました。仕切り直し特別ですよ。聞きたいこと聞いてください。
02:23:39 今の続きです。よろしいんですね。
02:23:41 まだ続けるの。
02:23:43 じゃ。他のことですか?
02:23:44 何でもいい中でこのままで終わるのはお互いに後味悪いから。すぱっと終わらせられるように好きにしてください。
02:23:56 そうですね。外交の話ほど言われてました。外交はですね、信頼関係が第1。それは当然だと思います。ビジネスは言いますけどね、お互いの利権、またお互いの正義。外交上の延長上に戦争があるっていうのは分かってます。はい、当然の話です。ただですね、もし仮に隣国中国の話です。
02:24:21 で、中国と外交する上で、じゃ中国の政策、中国の内政まで干渉するのでしょう、しろという話をしているんでしょうかというところですね。
02:24:32 ごめんなさい。もう一回動画見てごめん、話ちゃんと聞いてほしい。こんななかなか難しいですよ。話全部集中するのってね。だから私が話したこととそれを理解してくれてるかどうかっていうところには温度差があったりとか、人の集中力ってずっと続かないもんだから難しい部分もあると思いますけど、内政干渉なんて絶対やっちゃダメですよ。
02:24:54 当たり前のことでしょう。当然ですよ。そんなこと言いましたら、私、内政干渉するんですか?って。ちょっと待て、あんたの話を聞いたけれどもってところで、今質問に行こうとして内政干渉するんですか?って言った。私そんなこと一言でも言った。マイク、私あげて。
02:25:10 内政干渉はしろとは言っていません。それは分かっちゃいます。質問あなたがどうぞと総合すると、例えばアメリカの隷属に入ってる。じゃ、アメリカは日本の内政干渉して、それを素直に聞いているのか。それからですね、アメリカがもし何もなしに戦争有事の際に、日本の指揮下において0、それは戦略として当たり前の話であって当然です。
02:25:41 ただし、日本が、日本は主権を持っています。そこで日本は行きませんよと言った場合は行きません。
02:25:49 ごめんなさいねめで駄目ですとて、具体となるのはおめでた過ぎる説明全然聞いてくれてない。何が何故天皇日本には拒否権ないんですよ。受け入れるしかないの。だから過去の公文書を元にあなたにあなたじゃなくてみんなに説明してきたや、何言ってんの?
02:26:11 日本側は協議を求めることはできるけれども、協議なんてしないっていう前提でそういう文書を置いてんです。どうしてかって?それが後々情報開示とかいろいろな形で国民側にその文書が流出した時に協議できるから大丈夫だという言いわけを残すような文章のつくり方をされているというような流れがあるんですよ。
02:26:32 だから、日本のことは日本で決めるんだよ、最終的にはってあなたはおっしゃったけど、ごめん、そんな立て付けになってないんだよって。じゃなかったらこんな状況になってないの?っていうところから、みんなで私てこう、そうですよ。そこはもう基本だから。私挙げてごめんなさい。
02:26:49 それからです。
02:26:50 ね、それから次に行くのも。
02:26:52 今の話。
02:26:53 今いよいよ戻ってもらって、どうぞどうぞいうという。
02:26:56 役目含め。
02:26:56 て含めて含めて、まだ広がりや。だから、絞って絞って。
02:27:01 本当はたくさんあるんですよ。
02:27:03 みんなあるて、僕もあると。
02:27:05 いうから。
02:27:07 言うからじゃなくて、ごめん、今の話でごめんね。中国に対しての内政干渉をするのかという質問自体が、質問の立て方自体がちょっと不思議。そんなことは言って。
02:27:17 ですね、ちょっと飛びすぎましたからね。はい。そこはちょっと悪いと。
02:27:21 いやいや、悪くないです。
02:27:22 ただですね、なぜそういう話になったかっていうと、まずあのですね、中国ってのは基本的に反日政策してますよね。反日教育してますよね。
02:27:35 どうなんですか?
02:27:36 映画にしろ何にしろ、韓国もそうです。反日教育してます。そういったところに対して日本と仲良くしますよ。国としてやってることに対していきなりできますか?それを変えることができますかね。
02:27:55 それぞれの国における教育っていうのは、それぞれの国で決められるべきなんですよ。ただ、やっぱり突っ込みどころを作っちゃダメなんですよ。言うてる意味分かります?あんな戦争がなかったとか、あれは聖戦だったとか言っちゃダメなんですよ。どうしてか負けちゃってるからなんですよ。
02:28:14 当たり前じゃないですか。勝てば官軍なんですよ。そういう歴史じゃないですか。勝ったものが塗り替えてきている社会っていうか、歴史なんですよ。一方で日本はどうなったと言ったら負けたんですよ。そこにおいて様々なことをやってきてしまってることは、当然これは受け入れなきゃだめですよ。
02:28:30 受け止めなきゃダメなんです。つまり何かと言ったら、大昔の出来事だったから、もう知りませんよは通用しない。どうしてかっつったら、そういう姿勢でいくこともできますよ。あなたが言われてるような、例えばね、感覚的にね、要は昔のことじゃないが、もう昔のことはどうでもいいだろう、これからの話をしようぜっていう態度を見せるやり方もあるかもしれないけど、それではうまくいかないんですよ。
02:28:53 どうしてかと言ったら、私たちは日本をアジアの中でもリーダーにしたいんですよ。そう考えるならば、過去はやっぱりこれは昔の話だったとしても、昔にそういうことがあったってことは私たちは知ってるし、そういうことは繰り返しちゃいけないと思ってるってことは示し続けなきゃいけないっていうのが、一応世界的なルールなんですよ。
02:29:15 だからそこに対してお前らは反日教育したなっていう話をされないような状況のやりとりをしていればいいんですよ。だって本丸は何ですか?たらビジネスなんだから見たでしょ?さっき中国ともめて緊張が高まるだけで、1。4兆円の部品が中国から2ヶ月入ってこなかっただけで、53兆円。
02:29:36 53兆円のものが作れなくなるんですよ。向こうにとってもマイナスだし、こっちにとってもマイナスなんですよ。特に影響がでかいのこっちってこと。だから外交って机の下で足を踏み合いながら握手するみたいなことだってよく言われるじゃないですか。ある意味で、そういうような狡猾なことも考えていかなきゃいけないってことなんですよ。
02:29:58 何か中学生とか小学生の喧嘩じゃないんですよ。はっきり言ったら引っ越しできるできない。
02:30:06 じゃ、町内でうまいことやろうぜって当たり前の話なんですよ。しかもそこには金がかかってんだよってことですよ。金がかかってるってことは命もかかってんですよ。だとしたら、揉めるは絶対に避けなきゃいけないことは当たり前のこと。
02:30:19 向こうから揉め事をしてきた場合はってことはもう毅然とした態度でやるしかないんです。当たり前のこと。こちらだから揉めるようなことは持ち出さないで止めてもらえますか?って当たり前に言わなきゃダメなんですよ。当然のこと。ごめんなさい、マイク、私あげて。
02:30:38 その当たり前のことをやってこないから。中国はモンゴルね。モンゴルというか、なんだっけ、ビルマとかあの辺なくなりましたよね。やってないから。
02:30:50 中国はごめんなさい。ちょっとわかんない。
02:30:54 要するにですね、毅然とした態度というのが軍備防衛力のじゃないですか。
02:31:02 その一つにね、ごめんね。じゃあもう1個情報を追加し、あの、現実を知ることでしか対処できないんですよ。現実を知らなければ外交なんてできないんです。国防の話はみんながする。政治でもする。でも永田町の中でリアルな国防の話知ってる人たちほとんどいません。
02:31:27 前提をすっ飛ばしちゃってんですよ。何かって。世界のルールっていうものを無視した上で、日本は今無茶してるんです。何かっていうと戦争負けましたよね。戦争を買った国ありますね。戦争を勝った国何しました?国連を作りました、国連作った戦勝国と戦争に負けた国々、これ分かれてるんです。
02:31:49 戦争に負けた国々、何をしてますかと言ったら、敵国条項ってものを付けられてしまってんです。つまり何ですか?って言ったら、これは保護観察っていう身分のままにされちゃってるんです。国連憲章っていう国連の憲法みたいなものに敵国条項ってものがあります。
02:32:06 条文そのまま読んで意味が分からないと思うんですけど、どういうことを言わんとしているのかって言ったら、こういうことを言わんとしているんですね。読みますね。旧敵国条項。第2次世界大戦中、連合国の敵国であった旧敵国が侵略行為またはその兆候を見せた場合、安全保障理事会の許可なしに軍事的制裁を加えることができる。
02:32:30 これ決まっているんですよ。つまり何かって凛とした態度するべきには軍拡しかないだろうって。そんなことやったらどうなるかってやられるんですよ。国際法違反にならないんです。ヤバイ日本。今重武装しておるが、これ狙われるんちゃうか、俺らがこれは侵略の兆候と捉えていいんじゃないかっていう判断を向こう側がしただけで、国連通さずに一方的に攻撃しても政府なんです、あっちは。
02:32:56 日本はそうはなりません。どうしてか犯罪者扱いされてるから。してのこれしてねえだよ。そんなこと言えたね。してない。なんでそんなこと言うたん?マイク私。
02:33:11 敵国で敵国条項は知ってます。私が言っているけど。
02:33:15 じゃあちょっと待て。じゃああなたの中で敵国条項ということを知りながら軍拡をしていくべきだという考え方に関して、これどういうことなのか、ちょっと教えてもらっていいですか?
02:33:25 軍拡と。軍拡イコール攻めるということに一方的につながるかって向こうが判断すればっていうのはわかります。もちろんそれはわかります。当然の話です。で、これがあるから、というのがあります。でも、じゃあそれに対してほどアメリカが日本は守らないと言いました。で、中国は日本を攻めて日本をとった場合、何の意味もないなんていう話も先ほどされていました。
02:33:56 でも、そんなことはありません。
02:33:57 ごめんね。かなり端折って喋っているから、ちょっと何だろう補足が必要になっていくともう延々続くから、多分もう一回整理しますよ。これは知っているわけですね。
02:34:07 よくよく知ってる。
02:34:09 範囲でこれはなくすことができるんですか?マイク持って。
02:34:16 できれば国連とは別な組織を作って、その中心核となってやればなくすことはできるでしょう。ただし、そういうのはなかなか難しいですよ。
02:34:26 ちょっと国連の中でなくさないと、これはなくならないのに、国連と別のものをつくってもしょうがないんじゃないですか。国連の中でまず解決しなきゃいけないのが、この敵国条項をなくすってことなんですよ。じゃあ、敵国条項をなくすためには何が必要ですかってことを考えたら、常任理事国の賛成が必要になるんですよ。
02:34:41 中国、ロシア、今、日本のこの軍拡って60兆円規模なんですよ。43兆円の軍拡と10数兆円規模、それを超えるアメリカから武器を買う。すべて何かと言ったら超射程なんですよ。長射程のミサイルをアメリカから大量に買って、日本国内でもかなり飛ぶミサイル、速いものを作ろうとしているんですね。
02:35:03 今飛ぶのは人に式ってもので、百数十キロしか飛ばない。一方で、これから作ろうとしているものは1000キロ、2000キロ、3000キロで超音速ミサイルを配備しようとしている。作って配備しようとしている。そのミサイルってものは、じゃあ射程はどこまで入るんですかと言ったら、当然中国と北朝鮮とロシアが範囲に入るようになっています。
02:35:22 見てください。このミサイルをこれから作っていきます、配備していきます、前倒しでやりますということはもう決まってるんですよ。だとするならばどうなりますかと言ったら、当然周辺国からすれば、これはやられるという感覚になった時には日本がやられますよって。
02:35:38 だから、今やっていることはかなり危ない橋を渡ってるということを日本国民は気づかなきゃいけないんだけど、マスコミもこれは敵国条項のことについてはほとんど触れないし、これを国会の中で追及しても外務省をごまかしまくるんです。死文化しています。
02:35:56 敵国条項は事実上条文が死んでいることになってます。嘘をつくんです。10回ぐらいやり取りして、国会の中でいや、それじゃダメだって、嘘をつくなとかごまかすなってことをやり続けて、最終的に認めるんですけど。だから騙されちゃダメなんですよ。
02:36:13 一方で、どうしてこのようなことをマスコミが黙って、そしてこういう軍拡であったりとか、脅威を煽り続けるかといったら、当然マスコミは一定のこういった様々な軍拡というところに金が流れていたとしたら、重工業系だったり、いろんな企業が金儲けできることにつながっていく。
02:36:31 当たり前のことですよね。60兆円分ですからってなった時には、当然マスコミって何で動いてますかといったら、金で動いてますよ。テレビコマーシャルつけてよ。コマーシャルって広告枠買い取るっていう行為ですよ。企業側が新聞開いてよ、広告載ってるよねって。当然バイアスかかるんですよ。
02:36:52 だから国民側として何が重要かといったら、世界との取り決めの中でこういうものがあって、今自分たちがやろうとしていることがこの先の日本のリスクになるってことを国民が怒らなきゃダメな状態なんですよ。だから、あなたはよくこのことをご存じだ。
02:37:09 敵国条項のことはよくご存じで、その中でこれを止めるためにはどうしたらいいかってことに関しては、別の国連みたいなものを作るしかないってことなんだけど、別の国連みたいなものを作っても話にならないんですよ。国連の中で解決しなきゃいけないことだから、常任理事国に賛成させるような状況で敵国条項を削除しない限りは話は前に進まない。
02:37:31 当然のことなんすよね。そういうことです。なので、あなたともしも話が合うとするならば、敵国条項は削除した方がいいんですよね。敵国条項を削除するためには、今の軍拡はかなり危ない橋の渡り方だということは共有できますか?
02:37:48 そこはどうだろう。前私はて。
02:37:52 ですね、ちょっと一つ訂正させていただきます。私はですね、必ずしも国連と別な組織を作れとは言っていません。
02:38:00 あれ、ちょっと家帰って動画見て。
02:38:02 一番手っ取り早いの。
02:38:04 は、家へ帰って動画見てやって言うてるから、バッジ。
02:38:08 や。さっき言ったのは、一番手っ取り早いのは、国連とは別の組織を作って、新たな世界の作るのが一番早いでしょうね。とは言いました。
02:38:20 ということは。
02:38:21 ただし、それも難しいでしょうねと言う途中で話を切られました。
02:38:26 もうごめんで終わりが見えない話し方だったからごめんね。それを謝るは、もう一歩を言うと、国連とは別の世界観を持った組織を作る。ちょっと待て。国連と国連でこういうルールがあるんだったら、国連から別の組織を作っていくような方向性に行けばいいって言うんだけど、そこで集合する国ってどんな国をイメージしてますか?
02:38:47 えっとですね。
02:38:50 国連、今見ての通り、中国、フランス、ロシア、英国、米国とありますよね。このメンバーがうんって言うわけないです。基本的にはまず難しいできないと言った方が近いと思います。だからその話をするのは難しいです。ただし、正しい。ただし可能性は0ではないと思っています。
02:39:10 私はどの国とどんな国で。
02:39:12 今と同じです。
02:39:14 もう既にあるものをもう1個作ろうっていう考えかな。
02:39:17 起こせないです。
02:39:18 よ。もう2つ、3つ。どういうこと?
02:39:22 こっちを笑いたいの。
02:39:25 そんなわけないじゃないですか。
02:39:27 どういうこと?
02:39:28 あのですね、別組織というのは必ずしも今ある組織を潰してBUILDERクラスじゃないんですよ。でもいいんでして、要は別の組織という形に置き換えることもできるんですよ。で、その際に日本がな面で力をつけた場合、いろいろな面で力をつけた場合。
02:39:52 だから、この敵国条項というのも確かに確かに生きています。だから。
02:40:01 国際法廷においてもそうですよね。日本は協議しなさいですよね。
02:40:05 そちらも旧敵国条項っていうね、さっき説明しましたよね。要は、敗戦国がこれで共有してて、ドイツは違いますよ。ドイツは何かと言ったら、もう過去に事実上な戦勝国との間に同盟結んで入っちゃってるんですね。例えばだけど、NATOとかそうですよね。
02:40:23 フランス、イギリス、アメリカの間にはもう友好関係ができてるわけだし、一方でロシアというところに関しても、これは毒素条約みたいなものがこれ結ばれてると。あれいくつだったっけ、1970年とかそういう状態でしたかね。で、考えたとしたら、残るは中国だけになるんですね、ドイツの場合は。
02:40:41 でも中国とは距離があり過ぎるし、領土問題もないわけだから、日本とは同列には語れないということと、だから日本というのは、逆に言えば、中国、ロシアっていうものすごく大きな国を目の前にしながら、自分たちの軍拡を進めていった時に、その常任理事国である2国に対して、この敵国条項っていうのをなくすっていうのはかなり難しいというか、不可能なんですよ。
02:41:05 はっきり言っちゃえば。今までもそういう取り組みがありましたよ。1995年だったり、2005年だったり、30年前、20年前の話です。それそっからずっと放置プレーし続けて、結果、今軍拡をこの話すっ飛ばしてやろうとしてるから、これリスクしかないよって私はリスクに感じてるんだけども、あなたの中ではこれあんまりリスクに感じないですか?
02:41:26 最後にそこだけ。
02:41:30 遊歩道は感じで。
02:41:31 遊歩道は感じない。すごいな。無敵で怖い怖いも心配症かな。
02:41:35 僕心配してください。
02:41:41 ちょっとよくわかんない。どこで笑えばよかったかよくわかりました。話が噛み合わないこともありますよ。そりゃね。でもひとつ良かったことは何かといったら、この敵国条項っていうところに対して、結構皆さんご存じない人が多くて、しかも知ってる人でもこれはもう死文化してる意味のない条文なんだって言っちゃう人がいるんです。
02:42:02 それは間違いです。今も生き続けてるんですよ。だから削除とか修正をしなきゃいけないね。先々っていう約束は国連の中ではされてるけれども、そこから30年も20年も経って今を迎えているわけだから、もう修正したりとか削除したりっていう時期はもうとっくに過ぎちゃってるんです。
02:42:21 でもそのままあるわけだから、軍拡したらやばいってこと。話戻ると、あなたと私の間で共通、唯一おそらくこうなんだろう、お互いにそうだねって言い合えることのひとつが敵国条項っていうのがあるよね。ってことで、これは死文化している。つまりはも何の効力もないってものではなく、今も効力が持つものとして存在しているっていう認識は二人共通しているって部分でですよね。
02:42:46 良かった。それだけでもいい。話もそれだけでオッケー。その先どう考えるかはまた別ですから。でも、一番重要なところは、実はお互いに理解してたってところは、これはちょっと希望かもしれない。あとおそらく6ヶ月ぐらいあったら話溶け合うかもしれない。でもそれって重要じゃないですか。
02:43:05 それ良いことでしょう。お互いにそれぞれね。言ってたことをそれぞれに深めていくことで、何かそれはまた歩み寄れることもあるかもしれない。ね。そんな感じでまたごめんなさい。ちょっと最後に一言言わせて。
02:43:23 個人的には1日2日ぐらいかけて話してでもいいかなとは思いますよ。ただ私、他にもいろいろ突っ込みどころあったんですけど、それはお互い様です。お互いさまにしていきます。それは置いておきます。
02:43:36 突っ込みたいところはいっぱいあるってのは良かったです。逆に言ったら、またあったらお話ししたいなということですね。
02:43:41 そうです。ありがとうございます。
02:43:43 大事なことですね。
02:43:44 あまり感情的になるのが好きじゃないんで。
02:43:47 それも重要なことです。
02:43:48 ね。ただただ毎回思うんですけど。
02:43:51 まだありますか?どうしました?
02:43:53 一つだけう。
02:43:55 一つ。
02:43:55 だけとかじゃなくて済むんじゃ。
02:43:56 なくても、どうぞもう早く早く言ってもらって。終電があるからスタッフどうぞ。
02:44:00 そうですね。あの人が話している時に聞くという姿勢も出してるんですけど、出しされているようなんですけど、結構な頻度でありがとうございましたとかって言って言うを聞いて、人の話全部と聞いて、あとここに出て結構資料を残されてるなと。
02:44:23 持たれているなというのは、それは分かります。でも、そちらの、要は途中で切って、自分のフィールドに無理やり持っていく、持っていこうっていう話し方がものすごく見えるんで、それはやめた方がいいかなと思います。
02:44:39 ごめんね。本当に反省するとこいっぱいね。でも10秒でマイク握ってもらうっていう前提で、あなたはいっぱい喋ってないけどね。ごめんね。だからお互いに今日の動画見てみよ10秒っていう枠からここまで伸びたっていうことは、ある意味でちょっと神がかってる。そうかもしれませんよ。
02:44:59 あなたが神がかってたのかもしれない。すみませんね。ありがとうございます。どうしてもとして、マイク、マイクロホン、コントローラーって言うか、そういう意味で仕切っていかなきゃいけない、次の人にも回さなきゃいけないという焦りがあり、あなたの話を途中で途切れてしまったっていうことに関して、あなたがちょっとね、気分を悪くされたっていうことな。
02:45:18 ならば、そのことに関しては反省しなきゃいけない。そう思っております。はい。またしゃべろうとしている、またしゃべろうとしている。もう喋らせない。もう喋らせないぞ。ありがとうございます。というわけで、ありがとうございます。長時間にわたり、ここ横須賀中央駅でマイクを握らせていただきましたのは、礼は新選組代表山本太郎でございます。
02:45:36 このような形で本当に政治家と皆さんがコミュニケーションをしながら課題を見つけていく、そういうことが非常に重要だと思います。で、もちろん100会って100話が合うなんて、恋人でも家族でも親戚でもあり得ない話ですね。そうであるならば、一つでも何かしら一致するところがあるならば、そこを力を合わせてやっていけるということもみんなで考えていけたらなというふうに思います。
02:46:00 ありがとうございます。最後、インフォメーションをさせてください。あなたのおうちに壁ないですか。壁があったらぜひやっていただきたい。礼は新選組のポスターでございます。タテヨコ2種類用意しております。サイズが小さいものもこちらでご紹介しております。このポスターなんですけれども、ルールが一つあります。
02:46:19 どんな壁でも張れるんですけど、壁の持ち主が許可してくれた壁しか入れません。逆に許可してくれればどこでも貼れる。居酒屋でもOK。トイレの中でもOK。ぜひテレビ新聞から嫌われている私たち、こういう存在がいるということを知らしめるためにも、ぜひお持ち帰りいただければ幸いです。
02:46:38 よろしくお願いをいたします。1個だけ貼ったら得することがある。何か宗教の勧誘なくなる。これガチうっとうしいな。押し売り来やがったなとかもう来なくなる。ぜひあなたの御札として貼っていただければと思います。よろしくお願いをいたします。そして、あなたが国会議員になりませんか?
02:47:01 あなたが地方自治体議員になりませんか?令和。新選組では候補者を募集しております。政治はさすがにハードルが高いと思ってる人、そんなにハードルを上げなくていいです。自分の中で、子どもの頃から今日という日を迎えるまでの間に、一瞬でも政治家というキーワードがちらついたことがある。
02:47:18 その程度で結構です。ぜひ、何かしら興味がある方は冷やかしでも結構です。今こちらにプラカードを持った人がいますので、これ終わった後に話しかけてみてください。あなたの素朴な疑問にも簡単に答えてくれます。よろしくお願いをいたします。ホームページでもこのようなバナーを張って。
02:47:38 公募に応募していただくことができますので、ぜひ奮ってよろしくお願いいたします。そしてこちらテレビ新聞で嫌われているれいわ新選組!余計なこと言いすぎるからなんですけれども、直接つながっていただきたいんですよ。今、野党と与党がひどい手のつなぎ方をしている。
02:47:55 テーブルの下でぬるっとやっておる。そういう情報に関しても皆さんにお届けしたいんですよ。政治の実態を見た上で、この国のオーナーがどうコントロールするのかということを決断していただく必要がある。なので私たちが国会内で知り得たことなども皆さんに共有していくためにも、ぜひつながってください。
02:48:14 つながる方法はこちら画面右側令和FRIENDS登録だけでOK!お金は1銭もかかりません。左側オーナーズオーナーズはオーナーさんになってください。有料です。無料のオーナー。
02:48:27 ちゃちゃ。
02:48:27 有料のオーナー、無料のフレンズどちらでも登録していただけると特典が手に入ります。特典はつひとつ。12月に代表選挙をやるんです。今代表。私で12月の選挙で代表選挙。あなたにも投票していただけるんですよ。お金1銭も払ってない人でも投票できるんです。
02:48:50 こんな大盤振る舞い、他党にございません。ぜひ登録のほどお願いします。山本太郎筋肉はそんなあなたこそが登録した方がいい。なぜならば、その選挙で私の対抗馬に投票をすれば、山本を引きずり下ろせるかもしれないって。結構ドラマチックでしょう。楽しんでください。そういう冷やかしでも結構です。
02:49:10 フレンズご登録お待ちしております。よろしくお願いいたします。今、ボランティアの方がQRコードみたいなものをプラカードで持ってるんですけれど、後ほどぜひ登録をしていただければと思います。よろしくお願いをいたします。そしてね、もう1個特典あった?みんなで賢くなろう、勉強しようぜ!
02:49:28 そういう話です。月一回オンライン勉強会を開いております。
02:49:33 はい。
02:49:34 11月から3月まではゲスト決まってるんですけれど、こちらですね。これまでやってきた勉強会の過去映像をご覧いただけます。お米の問題ではテレビ出まくってた東京大学の農業経済の権威鈴木信弘先生貧困問題、雨宮花梨さん経済問題、森永耕平さん、とにかく知の巨人みたいな人たちがみんなのためにわかりやすく話をしてくれてます。
02:50:01 みんなで賢くなってやろう!そういう企画です。ぜひご登録ください。令和フレンズは無料です。ぜひ登録のほどお願いします。さあ、というわけ。
02:50:10 で。
02:50:12 本当はですね、いつもツーショット写真を撮るってことをやるんです。お一人お一人と。でもしゃべりすぎて時間がなくなってしまったんですね。スタッフ終電のために返さなきゃいけないので、何かしら山本の写真を撮りたい人、勝手に撮ってください。ほぼ肖像権ないのが山本太郎なので、写真撮ってないとかそういうことがございませんし、取り上げたなんてこともございません。
02:50:34 自由にやっちゃってください。このやりとり、どんなやりとりがあったかってことをあなたの感想としてネット上に上げていただくのも歓迎いたします。その内容が、山本太郎やれいは新選組にとってマイナスのイメージがつくようなものでも歓迎します。自由にやって、みんなが政治のことを自由にしゃべれる。
02:50:53 そういう空気をみんなで作っていきましょう。よろしくお願いをいたします。さあ、というわけで、れいわ新選組山本太郎を横須賀中央駅であなたとお送りしたおしゃべり会政治的のど自慢大会、これで終了になります。素晴らしい演奏を聞かせてくれた最高のバンドのみなさんに大きな拍手をお願いいたします。
02:51:26 ありがとうございました。ありがとうございました。

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