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※自動文字起こしですのでご注意ください,
00:00 れいわ新選組代表山田太郎でを示します。
00:04 拍手。ひどい暑さですね。
00:09 今ね、池袋でマイク握ってきたんですよ。街宣やって何をしゃべったか一切覚えてません。暑すぎでもう言葉も出てこないっていうひどい状況。まあこれぐらいね。だから暑い時にあるいろんな活動というのは大変ですね。そんな中でですね、今日は池袋街宣が終わって、今日はここ大宮で皆さんと様々なやりとりをしていきたいと思うんですけれども、今日この場にいらっしゃった皆さんの中で、令和の支持者ではない、もしくは令和の政策よくわかってないって方はどれぐらいいらっしゃいます?
00:42 いいんですよ、言ってどうでしょう。ありがとうございます。若干名いらっしゃいました。おそらく56人かな。ありがとうございます。なぜか言いたかったことなんですけど、これからやるのはいつも通りのことなんです。いつも通りって何ですか?ってことなんですけれども、皆さんからご質問をいただいてお答えをするということをやっていくんですけど、その中で先ほど手を挙げられた5、6人の方、ひょっとしたら手を挙げるのがちょっと名挙げられなかった方もいらっしゃるので、おそらく10名ぐらいの方は令和のことよくわかってい
01:14 ない方もいらっしゃるかもしれません。なのでやり取りする中でよく知っている人以外よくわからない話っていうのも出てくると思うんですよ。その時にはできれば噛み砕いて話していただければなというふうに思います。私も気をつけます。今日初めて参加された方が何の話をしてるかってことをちょっとついでいける感じになれば一番いいなっていうふうに思います。
01:35 よろしくお願いいたします。で、今日はですね、普段山本一人で全国を回ることが多いんですけれども、私たちは新選組の幹事長高井崇志も参加させていただきます。高井さん、一言どうぞ皆さんに。
01:49 はい、どうも皆さんこんにちは。暑い中、ようこそお越しくださいました。今日はですね、私は幹事長という立場よりもむしろですね、この北関東ブロックというちょっと聞き慣れない言葉かもしれませんが、この埼玉、それから栃木、群馬、茨城、この4県が北関東ブロックと言って、これらの政治ではすごい大事なブロックなんです。
02:16 なぜかというとですね、衆議院選挙がもうじきあると言われてますが、その衆議院選挙の時、すいませんね、いきなり選挙の話で、でもほとんどの方が令和支持者の方だったんで、ちょっと安心して話せるんですけど、今日はですね、衆議院選挙のお願いにはっきりいってやってまいりました。
02:33 衆議院選挙の時にですね、投票用紙2枚配られますけど、1枚は選挙区の候補者書くんですけど、もう1枚は政党明確ですね。令和と書いていた。で、票が多ければ多いほど令和の議員が当選するんですが、その時にこの。
02:49 北関東ブロック。
02:50 で何万票集まったかによって1議席とか2議席とかが決まっていくんです。なのでこの北関東で何としてもですね、121も3とりたいということで、私はその責任者をやってるんですね。なので今日はですね、この北関東のまさに中心地の大宮にお邪魔をして、皆さんよくね、選挙って候補者がうちの住んでるところ校舎建ってないんだよってよく私にも言われるんですけど、候補者そんなに立てられません。
03:21 申し訳ないですけど、全国に22えーと9も選挙区があって、全員建てるなんてできませんから、ほとんどの皆さんのお住まいの方とこには0の校舎は立ちません。ですが、投票用紙に2枚目に令和って書いていただく活動をですね、ぜひ進めたいということで、今日もお邪魔をいたしました。
03:43 なので、ぜひですね、皆さんのお住まいの地域でそれぞれ令和の話を広めていただきたいということが一つと、もう一つですね、ちょっとわがままを言うとですね、これ大宮市の隣にですね、蓮田市ってあります。それから白岡市、それから久喜市、それから幸手市、それから伊奈町、宮代町、杉戸町っていう、このですね、4市7町が埼玉13区っていう選挙区なんですけど、実はここの埼玉13区はですね、0はは校舎出したいと思ってるんです。
04:16 なぜかというとですね、自民党のあの裏金議員の中で、あんだけいる中でナンバーファイブの人がこの埼玉13区で三ツ林っていう、あんまり有名じゃないんですけど、実はナンバーファイブ一番5番目に2,950万円も裏金もらってた。これを倒しに行かなきゃいかんと。ところがね、野党誰も出てないんですよ。
04:39 国民民主党が一人出てるんですけど、あれ野党じゃないんで。野党はね、もう令和がもう真っ先に手を挙げて例は出したいと思ってるんで、そういう意味では大宮にお住まいの方、良かっ。
04:50 たら。
04:51 蓮田、それから白岡久喜、あっちの方にですね、宇都宮線沿線ですけど、是非応援に来ていただけたらなと。そういう合わせて2つの目的があってやってまいりました。すみません、のっけから最初から選挙の話でちょっと申し訳なかったんですけど、是非今日は。でもね、1日有意義に令和支持者でない方もいらっしゃると思うんで、もう何でもぶつけてください。
05:18 基本的には山本代表が全て答えられるんですけど、たまにひょっとしたら私にも出番くれるかもしれないんで、そん時は私もお話ししたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。ありがとうございます。
05:30 ありがとうございます。質問された中で高井さん、答えたいことがあったらどんどん入っていってくださいね。今、政治とカネの問題あるじゃないですか。裏金、猫糞してたっていう話で、どうしてそんなに金猫糞すんねんということに対して、その言い訳は、政治家は金がかかるんですということをよく聞きますよね。
05:49 その一番かかるっていうのは何だ。つまり選挙になるんです。先程れいわ新選組が全ての選挙区に候補者を出せるわけじゃないという話を幹事長の方からしました。その理由は、やっぱお金が一番大きいんですよ。候補者という問題もあるんですけど、お金の問題が大きい。
06:06 だいたい290か所ぐらいの小選挙区と言われる場所があります。小選挙区といえば全国で290か所ぐらい。じゃ。この390全部建てるとなったら、お金だけでいくらかかるんですか?エントリー。要は申し込みするだけでおそらく17億円を超えるんですよ。エントリーだけですよ。入場料としてそれだけのお金が必要になる。
06:29 それを考えると、やっぱり全体的に立てられますっていう人たちは限られてしまうってことなんですね。私たちは自分たちのできる最大限の候補者を今回立てていくつもりであるということでございました。さあ、というわけで、話す内容は選挙に限りません。
06:44 何でも結構です。あなたの頭の中にある日常的なことでもいいし、NGワードなしということでやっていきたいと思います。ルール2つあるんです。最初にそれだけ説明しますね。まず一つは1分以内でお話をまとめてください、質問まで言ってくださいということでございませんで、カウントダウンで出てきますってことです。
07:03 数字が出てくるので、もう一つ質問が3つありますというのは、ちょっと勘弁してもらいたいんです。一人一回の機会。
07:10 につき1。
07:12 回につき1問質問が増えれば、その分答弁が長くなるので、次の人にマイク回りづらいってことです。なのでその2つの方をどうかよろしくお願いいたします。ということで始めていきますか?どなたかいらっしゃいますか?ご発言してくださる方ってことなんですけれども、じゃ、そちらのキャップかぶった人、あなた今振り返った人ね、手を挙げておいて、手を挙げて言ってください。
07:33 マイクが渡るまでは手を挙げておいてください。マイクの人が分かんなくなるんで。
07:39 はい。現在の選挙で現在の政治家になるためには、多くの人から支持されて票を集めないといけないと思うんすけど、国会議員とかっていうのは、その他の地方公務員とかと同じように。
07:55 学力試験とかで投票して学力試験とかで合格した人とかを集めて、そん中でさらに人事課とかで面接して、誰を登用する、登用する人を決めた方が何か全員に対して平等なるような気がするんですけど、選挙ではなく学力試験と面接っていう形で登用した方が平等になると思うんですけど、山本さんはどのようにお考えですか?
08:20 ありがとうございます。政治家になるための資格として、最低限のテストを設けるべきだというご意見ですね。その中で面接、それだけじゃなくて、何かしら試験を設けるべきだってことなんですけど、学力試験ということになってくると、これはやっぱりそこをクリアできてくるっていうのは十分な教育を受けているというような、例えばその人の背景がないとダメなわけですね。
08:46 じゃあ、ある意味で学力みたいなもの、ある意味でそういう教育というものを十分に受けてこなかったけれども、人生経験が豊富でとか、ある分野に関しては非常に詳しいとかっていう人たちは、おそらく切り捨てられていきますね。ってなっていくと、政治の世界に参入してこれる人は、学力的エリートみたいな人達が中心になっていってしまうと。
09:10 そうなってくると何かちょっと違う方向に行くのかなというふうに思いますね。一番大変な試験を受けて議員になるわけです。それが何かと言ったら選挙なんですよね。だから、この人に票を入れるのか入れないのか、この人を支持するのかしないのかということのある意味でのテスト、その判断、ある意味での面接官的役割を有権者はにならなきゃいけないと言うことだと思うんです。
09:36 だから私は基本的学力を測ってっていう部分、そこに何か必要性を感じるからあまり感じないですね。はい。なんだろう、学力っていうところに縛られたものだけが政治家になる。何かしらなんだろうな。必要な要件とは思わないのでっていうことなんです。
09:57 漢字の読み違えみたいなことで、結構恥をかく人もいらっしゃいますよね。でもまあ、それは誰にでもありえることかなっていうふうに思ってます。例えばそういうことで言うと、私なんて自分の書いたシナリオ、自分が作った質疑、質問ですね、国会の質問で自分が漢字に変換したものでさえも読み、手持ち原稿にするときには自分でルビを振ってます。
10:23 っていうのは、やっぱり本番ってなると全然普段と違うんですよ。普段事務所でなにかしら質疑原稿を作ってる時の自分のテンションと、人前に出て何かしら喋ったりとか、対面で総理を詰める時とかに、やっぱり普通の精神状況とはちょっと変わるわけですね。それをなるべく平常心で平常心でっていうコントロールしようとは思ってるんですけど、普段読めるものでも読めなくなってしまうような魔力が、おそらくそういうものにはかかってくるんだろうと思うと、普段読めるものでも読めなかったりっていうね。
10:54 例えばですけれども、野党側が裏金問題を追及してる時に追及する時とか、何かしら国会の中で言う時に裏金ってものを裏筋で読んじゃったりとか、ウラ金ってななんやねんってその場を笑いになりますけど、その人が普通の時だったらちゃんと裏金って読めると思うんですよ。
11:12 でも、シチュエーションが普段と全く違うから、裏金をウラ金で読んじゃったりとかっていうこともあり得ると思うので。ごめんなさい、ちょっと話があちこちいったように思いますけれども、政治家にる要件、政治家になるためにその人の資質を測る要件として一定の学力というものが担保されなきゃいけないということになるんだったら、ある意味でこの額、学歴の格差だったりとかっていう部分を乗り越えて政治の世界に打って出るってことが難しくなってしまうというとこにちょっと私は懸念してます。
11:41 そんなところです。ありがとうございます。スマホからいかがでしょうか。どんなことでも結構でございます。じゃ、一番前のあなたが言いましょうか、手を上げたまんまでお願いしますね。
11:54 はい、お願いします。私ね、子供が二人いて、上の子共に二人とも私立に上が大学、下が高校に行ってます。県とかからのなんだろうな、補助金というか収入の関係で全然貰えてなくて、全部自分で払わないといけないんで、二人で大体年間300万ぐらいちょっとかかっているんですね。
12:16 今とても払いきれない部分があって、結局上の子だったら奨学ローンを組ませて本人名義で組ませてやってて、すごい切ないんです。親として奨学金チャラとかっていう話聞いたことありますけど、正直もう今すぐ何とか助けてくださいっていうのが本音で、何度か処置ですけど、もし今すぐが駄目なら、じゃあいついつまでにその奨学金なりチャラなりをやりますよって言うと、約束をしていただけると非常に嬉しいです。
12:47 いかがですか?
12:49 ありがとうございます。子供にお金がかかるというのは当然のことで、その中でもやっぱり教育っていう部分に関しては大きな負担があると。私たちは新選組が言っているのは、その教育費っていう部分を無償化にするべきだってことですね。だって少子化なんでしょう。
13:05 少子化だって言ってる割にはな、子供を産んでそこから育てるってことを考えた時に、かなりコストがかかるっていう部分、教育っていうところにコストをかけないような形にできるっていうことは、おそらくじゃあ家族作ろうかとか、2人目を作るかっていうところにも大きく影響してくる部分だと思うんですが、基本的にはこれは教育無償化後5兆円払えば大学院まで無償化できるということですから、そういうような政策を訴えてます。
13:32 ちなみに、そういったようなことがいつかなうのかっていうことですよね。これがいつになりますっていうことを言えるのは占い師だけです。はい、占い師だけですというのは社会的情勢に左右されるわけです。教育を無償化する必要がないだろうというような考え方の政治家が多くいる。
13:55 もしくはそういうような政治家たちが所属している政党が力を持つということであるならば、これはいつまで経ってもそうはなりません。だから、少なくとも今よりも学費を減らすべきだろうであったり、無償化するべきだろうと言われてるところが力を持っていく必要があるってことなんですね。
14:13 学費の無償化って野党で言ってるとこってどこあるんですかね?
14:18 切り明言してるとこはないんじゃないですかね。だから打ち出しとこ。
14:22 ないとなるほどだとするならば、令和が政権を取る以外方法がないんですよ。全く0にするんだったら奨学金をチャラにするって言ってる政党ってあるんですかね。
14:36 政党の名前でありましたね。だっけ、政党というか、教育無償化を実現する会みたいな。でもよくわかりません。何言ってんのが。その政党名を見れば何を言ってるかはわかるんですけど。そういう風に考えると、かなり先の長い話になっちゃうなっていうことだと思うんですね。
14:56 だから第1段階としては、やはりこの教育費に対してお金がかかりすぎるよねってことを真剣に考えている生徒たちに力を与えていくしかないと。それをいつまでにできるんだと言われても、逆にこっちが聞きたい。いつ私たちに権利をくれるんだっていう話なんです。
15:16 権力があればすぐにそれはできるってことなんですね。野党の間でできるかって言えば無理なんですよ。これ、与党にならなきゃ無理なんです。政治的にほとんどの方向性を決められるのが与党なんですよ。今の与党はどうかつったら、そんなこと考えないっていう人たちですね。
15:33 逆に言えば、自分たちに実入りの多くなることもやるけど、無償化して自分たちに得になることはないと考えてる人たちです。そう考えるんだったら、やっぱり権力の移譲ってものをさせていかなきゃいけない。野党側の何だろうな、野党側の与党側に力を持たせるような活動をしていくしかないんですね。
15:54 だから、できればそういう自分の周辺、同じような環境にある方々ともそういうようなお話をしていきながら広げていく。自分の1票でお連れ合いの1票、その2票で終わるということではなくて、そのほかのところにまで広がっていくっていうなことを、やっぱりそれぞれが気になるテーマにおいて広がっていくっていう作業をしていくっていうことがないと、なかなか前に進まないだろうと。
16:23 あんたのとこに入れたよ、いつやるんだということに関しては、少なくとも私たちの数が増えない限りは、それを実行するってことがなかなか難しい。パワーゲームだからってことです。それを考えたとしたら、やっぱりこれを拡大していくしかないんだろうと。いつまでにやりたいですか?
16:39 って聞かれたら、すぐにでもやりたい、明日からでもやりたい。そういう思いです。でも、それが確実に進むっていうのは、政治的権力を手に入れるまでは一歩を踏み出すってことが難しいんだろうと。全部チャラだっていうところからスタートできないのであるならば、少なくとも減額っていうところからスタートしたりとか、奨学金だったら利息というものに関して国が肩代わりするとか、そういうところからスタートしていく。
17:03 私たちが力があるんだったら一気にやるっていう考えですけど、そうならない間はそういう形を作っていくっていうことに力を尽くす必要があるんだろうっていう考え方です。すいませんね、いつやるんだ。3年後でございます。根拠なく言いたいんですよね。
17:19 本当は3年後にみたいなこと言えたらすっきりするんですけどね、お互いに。でもなかなかそういう嘘はつけないなっていうところで、今みたいなちょっとまどろこしい説明になってしまったことをお詫び申し上げます。さあ、他はいかがでしょうか。どうでしょう。じゃあそちらへ行った。
17:37 そちらへ行った真ん中の例といいましょうか。真ん中のじゃね?ビーの真ん中後方の方かな?縦縞のシャツ着てる人、ハンチング帽の横の人。あなたですね。手を挙げていってそのまま。
17:57 どうぞ。太郎さん、こんにちは。レイは支持しております。あの太郎さんがもし総理大臣になった時に高木さん、櫛渕さん、大石さん、大島さん、高谷さん、どういう閣僚ポストとかにつけたいと思ってますか?理由を一緒にお聞かせください。お願いします。
18:19 難しいな。
18:24 難しいな。
18:30 ちょっとそれを宿題にさせてください。いいですか?ありがとうございます。じゃあ次の方。じゃあ右のブロックで。ステージから見て一番右ですね。サイズの最前列で。はい。もちろん向いてるジャージっぽいがダサい人。
18:53 ありがとうございます。はい。私は政治家は聖職者じゃないといけないと考えてまして、今の政治家はもうかなりアウトだと自分は感じてて。できることなら憲法50条の改正をお願いしたくて。議員特権はもういらないと思うんですよね。
19:22 逮捕できないとか、悪いことしたら逮捕。もう逆に議員は一般人よりか罪を重くしてほしいぐらいで、それがちゃんと浸透すれば政治もちゃんとまともになると思うし。たとえ逮捕されても有権者が選んだから逮捕できないなんていうのはもういいわけで、どんどん逮捕してほしいんですよね。
19:47 悪いことしたら、別に有権者だって悪いことして逮捕されたら文句は言わないと思うんですよ。山本さん、どうお考えです?
19:56 ありがとうございます。逮捕できない期間というのは国会会期中ぐらいじゃないですか。あとはできるわけだから、逮捕しない理由にはなりません。なので少なくとも時代がもっときな臭くなった場合に、何かしらの嫌疑をかけられて国会会期中に逮捕されてしまう可能性もあるわけですよ。
20:19 それを考えたとしたら、要は権力側に対して不都合なことを言い続ける者に対して黙らせるために、国会国会会期中に逮捕することも当たり前のような社会になっちゃったら困るわけですね。例えばですけど、ウクライナとかは戦時状態ですけれども、野党の活動を禁止にしたりとかしてるわけですよ。
20:39 異論を許さないっていう社会にしてるわけです。これってちょっと無茶苦茶ですよね。はっきり言っちゃえば。要は議会の体をなしてないってことだから、やっぱりある意味、皆さんから選ばれた国会議員が、国会会期中において何かしら不当な逮捕がされないっていう権利は、これは必要なものなんですよ。
21:01 一方で、捜査機関が裏金の問題に関して、どうして逮捕っていうところまで持っていかないかっていうのは別の問題なんですよ。それっていうのは切り分けなきゃダメだと私は思います。そういう意味で、政治家っていうのは聖職者というか、聖人君子でなければならないつったら誰もなる人いないし、皆さんの中でなれる人がいます。
21:26 多分ほぼいない。ほぼいないです。そんな人生を送ってきてる人っているのかな。
21:36 身辺がそこまで綺麗な人、そんな犯罪を犯したとかっていうことまでいかないにしても、聖人君子なんていないってことですよ。間違える生き物だから人間は。ただ一つ重要なことは何かつったら、政治ってことに関わって世の中を良くしたいと思って踏み込んだ職業であるならば、その職業を使いながら汚いことをするなっていうのは当然のことだと思うんです。
21:58 そういう部分の考えなのかなっていうふうに思ってます。なので今、例えば裏金問題に対して踏み込めないっていうのは、当然捜査機関という部分がおそらくこれ。
22:12 そうですね、検察が例えば法務省の傘下にあったりとかですね、影響力を受けるってことです。今の政権のっていうか、今の権力の影響を受けるような状態にあるっていう部分がやっぱりなんだろうな、そこにブレーキをかける要因の一つにもなってるだろうと。
22:28 それを考えると、やっぱり悪いことに対してはちゃんと悪いこととちゃんと裁いてもらえるような、しっかり深掘りしてくれるような体制を作っていかなきゃいけないだろうなというふうには思います。すみません、十分ではないですけれども、国会会期中の逮捕、これを避けるということに関しては、私は大きな意味があるんだろうと。
22:45 裏金問題云々じゃないですよ。これから例えば戦争に向かっていくっていう社会を、今、日本ってそういう状態にあるんですけど、ここからさらにきな臭い状態になっていった時には、当然その中で異論を訴えるような勢力っていうのも出てくると思うんです。私たち含めて、そういう者たちに対して何かしらの嫌疑をかけたりとかして、国会会期中にでもその議員としての資格を剥奪していくようなことっていうのは、おそらくされていかれる可能性もあるわけですよね。
23:17 そういった意味で、それにブレーキをかけるという意味での国会会期中の逮捕っていうのはだっていうか、それができないようになってるっていう部分は当然あっていいんですよ。別に通常国会、6月の終わりで終わるんだから、その後に逮捕する、いいわけでしょ。時期が。
23:33 その時じゃなくてもいいわけじゃないですか。本当にそういうような嫌疑があるんだったら、そういうことです。はい。ちょっと前来私達は。
23:42 まず国会が終わった後にでも逮捕できてないですよね。
23:49 だから、そういう問題じゃないんですよ。国会の国会会期中に逮捕ができないから、今逮捕してないっていう話じゃないじゃないですか。捜査機関が何に引っかかるかっていう部分を限定しちゃってるから、これ逮捕にまで踏み込めないっていうか。さらに深い捜査ってものを進めないっていう方針になってるわけですね。
24:08 力関係でそうなってるんだってこと。国会会期中に逮捕できるかできないかが原因になってて、今その問題がなしになったってことじゃないんですよ。そういう根本的な話じゃないってことですね。
24:22 いくつか私もさっき代表も言ったんですけど、やっぱり検察がもっと独立性を持たなきゃダメなんですよ。検察のトップって。法務省のOBって言うか、検察やって。で、法務省で事務次官やった人が最後検事総長なるみたいなルートができちゃってて、その法務省の事務次官になる時に政府が関与できるわけです。
24:45 人事で。それを露骨にやったのが安倍総理であり、菅官房長官なんですね。黒川さんっていう事件がありましたけど、ああいうことをやったから検察はびびっちゃって、今度、自民党の議員何10人も逮捕したら、逮捕した人の首がいずれ飛ぶんじゃないかと言うことも、やっぱ裏ではあると思いますよ。
25:08 だから、そういう仕組み自体を変えていかないと、この問題は解決しないと思います。
25:15 まずございますが、いかがでしょうか。じゃあ、次はまた隣のブロックに移って後ろの方にいきましょうか。邪の島柄の方。
25:31 すみません。政府が法を理由に予備費を倍増にしたと思うんですけど、その。
25:39 内閣の裁量。
25:40 で使える。
25:41 お金ということで、スピーディで対応できるとか言っててですね。
25:44 実際蓋を開けてみたら全然水道を直さない、使っても6万ない、携帯トイレ。
25:51 一般ないという酷い有様で、税を。
25:55 結局この人たちにしたいんだろ。
25:56 うなて思って何だろう、使ったふりして。
26:02 また着服しようとしてるんじゃねえかであるって疑ってるんですけど、予備費の予備費ってその透明性があって、そういうことは絶対できないのか、それ。
26:13 ってやれちゃうことなのかっていうとどうなんでしょうか。
26:18 ありがとうございます。機密費、内閣官房機密費、機密費とかじゃないから、中身が分からないものに支出をするってことはなかなか難しいと思うんですよ。予備費っていうのは今出てきましたけれども、何かと言ったら、えっと、一般的には予算という形でいろんなこういうものに必要です。
26:37 だから、これぐらいの予算になりますということで通っていくわけですね。予備費っていうのは、中身はまだ決まってないけど、緊急の時には政府の裁量でお金を出せますよと。何があるか分からないだろう。だから、もしも何かあった時のためにお金をプールさせておいてもらうはこれだけ?
26:53 みたいな何何かあった時にそれを対応する話みたいな感じなんですよ。それに対しては、私は一定て必要なものだろうなと思うんです。ただし、ちゃんとみんなのために使われるんだったらっていう前提なんです。今回、能登半島地震が起こったのは元日な。
27:10 んですよ。1月1日で。
27:14 その発災時点でも今年の予算っていうのはできているわけですよ。1年間の予算、いつ通しますかと言ったら、3月の終わりまでに通すんですね。次の年のものを。つまりは20021024年の予算は2024年の3月いっぱいまでに通すっていう話なんですか?
27:40 その予算の中には能登半島の中身は入ってないんですよ。だって、もう既に予算案ができてる段階で、能登地震というのは。その後に起こってしまってるものだから、じゃあどうするんですかってことを考えたら、1年の予算はできたけれども、できているんだけれども、その間はそこに能登の予算が入ってないんだったら、補正予算、新たに支出が必要になりましたってことで、それを補うためのプラスでつけるお金ってことで補正予算を立てなきゃだめなんです。
28:14 そういうことをやったのが阪神大震災。あの時には新年度の予算の審議もやってたんだけれども、補正予算を優先させたんです。阪神大震災が起こったから、補正を先に通した後に新年度予算ねっていう形になった。採決の順番が終わったことですね。
28:32 事実上でも、この能登の地震ではそれをやらなかったんです。その理由は何ですかはいや、予備費で対応できるっていう話だったんです。予備費で対応するって言う割には金出さないんですよ。なかなか予備費に対して何が使われたのかってことの、まあ大体大方のことはたぶん支出先ははっきりすると思いますよ。
28:56 裏金じゃないから、表のお金だから、一番困るのは何かと言ったら、その予備費のうちどれぐらいを能登の何に使ってくれるのかってことが明らかというか、もう。何予備費のうちどれぐらいを何に使ってっていうようなことが確認できる状態ではないわけですよね。
29:19 今のところ。それを思ったとしたら、やっぱり不安でしかない。能登の人たちにとっても、この先、これについてはどれぐらいの規模でお金がつくのかみたいなこともわからないわけですよね。だから、私たちが言ってたのは、裏金があって、これだけの何だ、震災が、災害があったってことを考えるならば、予算を成立させないぞっていう予算を人質にとって、能登半島に特化した予算を作らせる先にそれを通すってことをやるべきだっていう意見だったんですよ。
29:56 そんなことをしないんですね。逆に1年間の予算というものを衆議院で令和の令和っていう時代に入ってからは、その中でも23時間審議時間が短いっていう、スピードアップして通しちゃってるんですよ。粘るんじゃないです。粘りもしない。少数野党にできることって何ですかって考えたら、一番の政府の弱点は予算が予定通りに通らないっていうのが一番嫌なんですよ。
30:27 年度内に収まらない。だったらそれを人質に戦うべきだと言うことが私たちの考え方だったんですけど、そんなこととは真逆で、どんどんどんどん進んでいくっていうような予算審議だったっていう話です。はい。控えめに言っても、本当はもう野党も能登のためにもっと戦うべきだったと私は思いますね。
30:51 はっきり言えば、どうしてここまで国がケチり続けるのかってことなんですけれども、この先、関東大震災、他にももちろん南海トラフとかも来る時に能登に対して特別にし過ぎたら、後々全部特別にしなきゃいけなくなるだろうっていうのがあると思うんですよ。
31:08 多分当たり前だろうってことなんですよ。そうでしょう。だって、多くの委員は倒壊したっていう状態でコミュニティーを守りますってんだったら、その人たちに対してちゃんとそのコミュニティに戻れる条件をどんどん整えていかなきゃダメなわけですよ。上下水道をちゃんと通します。復旧率を出してくれる水道。
31:31 直近の情報を見ると見てみてください。水道をどれぐらい復旧してますか?伝え。宇和島で92%、珠洲市で73%復旧してるって。ああ良かった。水道をほとんど復活してるやんか。違うねん。で、これ、浄水場から一番太い水道管で地域に運ぶっていう大きな水道管は仮で仮で復旧したっていうだけ。
31:54 仮でっていうことは本格的に復旧するのはいつかって言ったら、これはおそらくもう5年とかそれ以上かかるプロジェクトだっていう話です。今はなんとか繋いだってことをやってるだけ。水を通そうとしているだけで、この92%の輪島の市民の皆さんは、家から蛇口から水が出ますか?
32:12 熱は出ませんよ。そういう見立てじゃないんです。一番太い水道管が急に復旧したっていうだけ。じゃあ、水道管って太い水道管からどうなっていくんですか?たら枝分かれするんですよ。浄水場から太いもの運んできたら、それぞれの地域に水を届けるっていうために、地区に届けるための次の水道管に繋がっていくっていう、枝分かれしていく。
32:35 さらにそこから家の前まで、それぞれの家の前まで届くような水道管があるんですけど、そこまでは届いているっていうような状況はあるみたいです。場所によって。そこまで来たら、家の蛇口をひねったら水で熱が出ないんですよ。その家の前まで通ってる水道管から、自分の敷地内の水道管を通して蛇口をひねって水が出るから。
32:59 でも、ほとんどの多くの家で、おそらくこの敷地内の自宅の空き地内の水道管がこれひび入ってたりとか、切れてたりとか、いろんな状況にあるから、ここを直さなきゃダメなんです。じゃあ、そこを直すのにどうすればいいか。それは自前なんですよ。
33:18 あんたら勝手に直せなんです。私有財産だからって。でもそんなこと言ってたらいつまでも直りませんよ。だって業者が借りないんだから。業者あまりにも足りない。地元の水道っていう仕事してる人たちも数少ないわけだし、圧倒的に水が来てない家が多いわけだから、その数をこなしていこうと思ったら何が必要かといったら、水道事業者が大量に能登に入らなきゃだめなんすよ。
33:44 でも、わざわざそれが青森から出張してきてくれるかって。一人職人雇うのに2万6000円しかお金でないんですよ。県の単価で。これは自前で払わなきゃいけないんだけど、2万6000円稼ぐためにわざわざ違う地域から能登半島に入って、宿泊費も払ったりとかしながら、片道2時間とかかけて現場まで行ってみたいな仕事したらもう大赤字なんすよ。
34:12 気持ちはあってもいけない。これは県の外だけじゃなくて、県内においても一緒なんだってことです。じゃあ一刻も早く、4ヶ月、5か月経っても家の蛇口から水道が出ないっていう状況を変えていくためには何が必要ですか?つったら、宅地内漏水。
34:28 この家の敷地内の管をなんとかつなげていくっていう作業を大々的に公共事業としてやっていく必要がある。で、しかも多くの方々が収入を減らしたり、収入を失ったりしている中で、ここにエキストラでまたお金がかかるっていうのは、かなりまたしんどい話なんですよ。
34:45 コミュニティーを守るっていうんだったら、さっさと国が、それがそれを代行してやっていくってことに踏み出さなきゃいけないということを言ってるんですね。それで何度もお願いしてたら県がやることになりましたっていう話なんです。
35:01 県が燃料費上限5,200円を出してくれる。宿泊費1泊9,えーと00円出してくれる人件費、今言ったら2万6000円というものは関係なくしていってくれるんだったら、2万6000円はその家の人からもらって、県からはもう半分あなたに上乗せしますと。1万3200円を定額で補助しますってことを言っているんですけど、ああ、よかったよ、前に進んでってことなんですよ。
35:27 これじゃ前に進んだことにならないんですよ。圧倒的にこれでもまだいけないから、どうしてかっつったら、石川県内の移動が前提になっているんですね。だから、全国に呼びかけるんじゃなくて、これは県の中でお願いをするような形になっちゃってる。
35:41 事実上、燃料費上限5,200円ということを考えたならば、その金額、その燃料でいける。つったらもう県内だけになっちゃうんですよ。事実上。宿泊費9,えーと00円って言っても、そもそも宿泊できる場所ないんすよ。
35:57 現場行くまでに時間がかかるって言ったらもう仕事にならないっていうことを水道業者が言ってました。で、人件費、今言ったように出張一回につき公共工事の単価の半額のみ支給プラスで乗せてあげるねっていう話なんだけど、これで動きますか?
36:14 って言ったら、これで動いたことによって赤字になるって感じた事業者は動かなくなるっていう、だからこれじゃダメなんだということで、私たちはこの間の質疑の時に、県の労務単価、さっき言った2万6000いくらをこれ2倍出すと、場合倍出すから来てくれないか。
36:34 この移動費っていう部分に関しても、全国にこれ呼びかけてきてくれる業者に対しては、足代出しますと九州からも駆けつけられるみたいな形にすると、一定期間、これは議論が必要なとこなんですけど、学校、学校の校舎とかを宿泊場所にすると何が言いたいかってことなんだけれども、県内には県内じゃない、奥能登には様々小学校だったり中学校があるんですけど、少子化というか過疎地域という部分はあるので、子供の数が少ないから、子供の数の割に大きな校舎みたいなところもあるわけです
37:07 よ。だから、するならば、一定期間これを統合する形にしておいて、一つこの現場にすぐ向かえるような、この敷地内漏水という問題を解決するための水道事業者たちが利用できるような仮の宿舎として学校を利用するとかというような検討も必要なんじゃないかということを言ったんですけれども、あのおっさん、全然話聞いてません。
37:31 あ、すみません、どの青年の話ですね。はい。すいません。総理、今はもうほとんど話を聞いてない。何か国としてやれることを考えますで、考えすぎだろうみたいなね、全然決まってないような話があって。しかもこれ先先程言った、これは県の事業としてやりますってことで、県の事業としてやるってことは、国からも後でお金入れてくれるんだろうなと思ってたんですよね。
37:55 調べていて分かったことは何かと言ったら、この件に関して国は1円も金出しませんってことなんです。4ヶ月も5ヶ月も上下水道がこれ通ってないところで生活できますか?皆さん無理ですよ。そんなの無理。私、パプアニューギニアとかアフリカのナミビアとかロケで行ったことあるんですよ。
38:18 要は現地人と一緒に暮らすっていう生活です。上下水道なんか通ってませんよ。1週間限界ですね。1週間が限界ですよ。だってそこをそういうことを考えた時にも5ヶ月も今みたいな状況でずっと我慢し続けてるっていう、おそらく水道事業者によるならば年内に解決できる問題かって言ったら、冷や今のままでちょっと難しいんじゃないかっていうのは認識なんですね。
38:48 だから何が国がやりたいんですかってことなんですけれども、もうこの5件は終わったことにして、次に進みましょうみたいな。次に災害が起こった時には法はかき消されるんですよね。夏場っていうのは、豪雨災害というのは必ず起こるから、豪雨災害のみならず、下手したら地震ってこともあるかもしれませんね。
39:06 そうやってどんどんどんどん過去のものにされてきたっていう災害の地域が全国に多くあると。だからちょっと必死になってというか、自分の総理に直接言える時には、この濃度の問題をずっと言ってきてるんですね。理由は簡単で、次はみんなの番だから、次は私の番だから、今この棄民政策っていうのを進めさせるわけにはいかないってことなんです。
39:30 そういった意味で、その予備費っていう部分に関して、予備費っていうものに対して、私はみんなのために使うという前提が崩されないならば、ありだと思うんです。緊急に支出が必要なものも出てくるかもしれないから。一方で、この法っていう部分に関して、例えば補正予算がちゃんと組まれて、それが決まるまでの間、執行されるまでの間、予備費を使うっていうのはありだと思うんだけど、予備費があるんだから補正予算は組まなくていいだろうみたいな話っていうのはちょっと筋が違うと思う。
40:00 かなりタチの悪い話だと思ってます。すいません。
40:04 代表がずっと喋ってると倒れちゃいそうなんで少し補足します。はい。予備費ってですね、これ1年後なんですよ。何に使ったか明らかになるの。1年後に決算委員会っていうのをやって、ようやくそこで。だから使うか使わないかで、1年後だったらもう忘れちゃうじゃないですか。
40:23 だからダメなんですよ。補正予算だったら、今これだけの額を能登半島地震に使いますと。しかもその使い道まで議論して、そして山本代表のように現地に行った人がね、直接いろんなアドバイスをして、その案を作れるから、だから補正予算を作るべきと言ってるんですけど、これ0話だけなんですよ。
40:45 これ主張してると、他の野党も乗ってくれないんですよ。なんでかなと思うと、やっぱりみんなね、もう能登半島地震のこと、今国会で質問してないじゃないですか。もう代表だけですよ。他の野党はもう政治と金の大事ですよ、政治とかあれも。
40:59 だけどこれで政権取ろうとかね。やっぱり自分達の政局のことを考えて、そっちを優先したいから、補正予算なんか議論しなくていいやって言って、一番大事だこの半島自身が置き去りになってると。本当にもう現地へ行ったら未だにね、ガレキ何にも変わってないですからね。
41:18 ここまで酷いかと。何でもっと怒らないのかなと。もうマスコミとかもね、もっとやっぱり怒って報道すべきですよ。本当にそう思います。
41:28 ありがとうございます。じゃ、次行きましょうか。ありがとうございます。どうでしょうか。じゃあそれらの若手の方、手が挙がってますね。若手の中でいきましょうか。そちらの最若手です。おそらく手を挙げて言ってください。若手の方、そちらの方。
41:51 も大丈夫、大丈夫。
41:58 どうして山本太郎っていう名前になったんですか。
42:05 これを安倍晋3名前の由来といいますか、ありがとうございます。本当になんでこんな名前にしなかったってことを恨んだ時期もありましたよ。あまりにも簡単すぎるだろうっていうね。この名前に本当に200%感謝するという気持ちになったのは、やっぱりこの仕事に就いてからですかね。
42:31 簡単じゃないですが、名前がね。でもやっぱりそこにもトラップがあるんですよ。山田さんがいたりとかね。山田太郎さんがいたりとか、そういう似た名前で、結構江越とか同姓同名を立てられるとかね。ややこしいところあるんですけど、まあ非常にシンプルな名前でいいなとは思うんですけど、昔に親に聞いたことがあるのは、どうして太郎という名前を付けたのかってことに関して、小さい頃に聞いた記憶なんですけれども、太郎っていう名前が好きなんだったんですって。
43:03 親が太郎っていう名前が好きだったから、男の子が生まれたら太郎って名前にしようと思ってたっていう。すいませんね、何かね。もっと何か特別な理由があればね、良かったんですけど、こんな名前と同じぐらい単純な理由で申し訳ないっていうことで、そういうことでした。
43:22 ありがとうございます。次の子行きましょう。ありがとうございます。じゃあですね。もう身を乗り出しているので、あなた行きましょうか。
43:34 ありがとうございます。あの、ちょっと表現の自由について質問なんですけど、埼玉県での去年の6月ぐらいにグラビアグラビアアイドルの撮影会が中止になったっていう騒動があったと思うんですけど、それについては新選組はどうおわかりになられていますか?よろしくお願いします。
44:02 ありがとうございます。非常に難しい問題でもあると思うんですけど、シンプルに考えるんだったら、公共の施設で、公共の施設でそれをやる必要がないんじゃないかっていうふうに思います。というのは、その中身というものを見てみると、表現をしたいというグラビアアイドルと、そのグラビアアイドルのきわどい部分を撮影したいという、ある意味でちょっとスケベに支配されたような世界もあるわけですね。
44:28 そういうものが公共の施設内で行われるってことに関しては、一定これは制限みたいなものはあってもいいのかなと思います。正しい表現の自由ってのは最大限これは認められるべきものなので、やはりそのグラビアアイドルの方々がアイドルと呼んでいいのかわかりません。
44:46 そのまだ世にまだ出る手前にいる人たちもいるかもしれないけれども、そういう人たちがある意味で写真を、自分が被写体となって表現をしていくという、ある意味でのこれも芸術の一つですよね。その人たちがどの段階にいるかは別にして、そういうことの自由も認めていく必要があるんだろうなと思うんですけれど、一番のその超えるべきところは何かってことを考えたときに、やっぱり公共施設でそれを許すか許さないかっていう部分で、その、ある意味でそれは
45:17 何だろうな、女性を搾取するものなんじゃないか、性を搾取するのだろうというような考え方も言ってあるわけですね。だから、やっぱりそことの関係を考えるならば、少なくとも公共施設においてのそういうようなことに関しては、やっぱりハードルが上がるというのが普通の運用なのかなっていうふうに思います。
45:35 一方で、搾取されると言われる者もいる反面で、それが私の生きがいですとか、目指しているものですということをとやかく言われる筋合いもないっていう部分もあるわけだから、その調整を考えたときに、じゃあどこで線引きしますかといったら、公共施設においてのそういうようなものに対して、許可するのかしないのかというところが大きな問題にもなってくるのかなっていうふうに思います。
45:59 はい。私は表現の世界に入ったので最大限認められるべきだという考え方ではあるんだけどってことですね。そんなところです。ありがとうございます方はいらっしゃいますか?じゃあ、あちらのちょっとピスタチオの色の方を挙げて言ってください。手を挙げて。
46:27 こんにちはとめは新選組の政策の勉強中なので、既に出て公に出ている話だと申し訳ないんですけど、クオータ制についてどうお考えかお伺いしたくて、私は採用するべきだと思っています。なぜかというと、やっぱり国民と性別の割合とか同じであるべきだと思う。
46:50 というか、国会はやっぱり国民の代表の集まりだから、女性も半分入ってほしいし、他のマイノリティとかも、例えば障害を持っているとか、性的なマイノリティとか、人種的なマイノリティとかも同じ割合でいてほしいし、今の日本みたいに何かスーツ着たおじさんばっかりだと本当に夢も希望もないなと思うんですけど、もうちょっと多様性のある国会になってほしいと思っているので、クオータ制を採用するべきだと思っているんですが。
47:21 れいわ新選組としてどのようにお考えなのでしょうか。以上です。
47:25 ありがとうございます。簡単に言うと完全同意です。今言われたことに完全同意です。私たちはさらに進んだことをやっています。というのは何かというと、特定枠というものを使って、その多様性というところにおいて、重度障害であったり難病を抱えた人たちを国会の中に議席というところで活躍してもらってると、議席を持っていただいてってことですね。
47:54 だから、男女に限らず様々な多様性ということだから、いろんな人がいて、この社会なんだということを表現というか象徴している場所が国会にならなきゃだめだなっていう考え方なんです。そうは言ってとしても、まずこの男女差だろうっていうところは同意する部分なので、この小和田性っていう部分に関しては、私たちも賛成する立場であるというところです。
48:18 はい。私ももちろん賛成です。私は政治家になる前、総務省っていう役所にいたんですけど、役所なんかもまだまだでもね、最近はだいぶ若い人は女性がいっぱい入ってくるようになりましたけど、やっぱり幹部ですね。局長とかそういう偉い人はもう男ばっかですけど、私一度ですね、国会議員だった時にフィンランドに視察で行ったんですね。
48:41 そしたらフィンランドの運輸通信省の局長が4人出てきたんですよ。4人とも全員女性でした。で、びっくりして、いやあ、フィンランドってそうなんですけど、良いよ、全然普通ですよと言う風に言われて。やっぱりもう全然やっぱり日本とね、もう違いが大きすぎると、やっぱりそこを早く追いつくためにはですね、やっぱりある程度強制力を持って、そういうクオータ制っていうのも入れて、特に国会なんかね、そういう風にできるわけですから、やっていくべきだと私も思います。
49:12 ありがとうございます。そうなんですよね。だから、例えば比例海外とかでは、比例比例という形で当選する時に男女ペアになるみたいな話もありますよね。だから日本もおそらくそういう形をしながらとか分かんないですけども、強制的にそういう形にしていくっていうようなやり方はありだとは思うんですけれども、なかなか。
49:33 あとやっぱり女性から手が挙がるのが少ないですね。候補者、候補者になりたい人をつった時に、やっぱり男性が圧倒的に多いんですよ。やっぱりいろんな、やっぱり声なきゃいけないハードルとかあるでしょうね。おそらくおうちのことだったりとか、わからないお子さんがいてとかってことになると、やっぱり手を挙げづらいとか、賃金格差ってことを考えたとしても、ちょっとなかなか難しいとかっていう人もいらっしゃるだろうし、何とか支援して女性にも立っていただけるようにってことはやってはいるんですけれども、やはり私たちとしてやれる
50:05 ことっていうのは、そんな全力でっていうことが難しいいうか、あなたのあなたの人生、あなたが今だろうな生活をされているものを全部こちらで引き受けますと、金銭的なことはっていうことまで言えないわけですね。そこまでは面倒を見るっていう体力がないってことを考えるならば、やっぱりなかなか難しいところになってくる。
50:26 だからやっぱりその女性の候補者というところに対して、何かしら手当が出たりとかというような制度があったりすると、もうちょっと挑戦するというような女性の方々も増えていくんじゃないかなとも思ったりします。すいません、ありがとうございます。じゃあ、今ちょっと。今のお話ちょっと出てきましたけれども、候補者になってくれる人を募集してるんですよ。
50:51 いつあるかわかんないけれども、もう選挙あるって言われています。国政選挙、衆議院、ここでも候補者を募集しております。国政のみならず、地方自治体、あなたの町、隣の町などからですね、立候補するってことも可能です。自治体議員それだけじゃなくて、国政での挑戦みたいな形での候補者を募集しているので、今、前の方に相談窓口と書かれたプラカードを持った人がいますので、是非冷やかしでも結構です。
51:20 少し興味あるって方、声かけをいただければというふうに思います。お帰りの際にでもよろしくお願いいたします。さあ、次の方の下にいきましょうか。どうでしょうか。じゃ、後ろの方へいきましょうか。後ろの方であれ、まだ若手の方が手が挙がってますかね。
51:36 真ん中のブロック、後ろの方。
51:52 太郎ちゃん。
51:53 を。はい。
51:56 単式です。
52:00 頑張ってください。
52:04 死ぬ気でやります。おじさん死ぬ気でやっちゃいます。あのですね、今ありがとうございます。若手の方からエールをいただきましたけれども、横の方で薄くですね。
52:18 太郎ちゃん。
52:19 ってお母様のお声がささやき女将みたいな人もいましたけれども、そんな状態で聞こえてきたことも皆さんにご報告していきたいと思います。頑張ります。ありがとうございます。じゃあ次の方どうぞ。じゃあですね。どうしましょうか。じゃ、そちらのパナマ帽的な感じの真ん中のブロック、真ん中の辺りの方ですね。
52:45 ピンクのTシャツの隣の方。
52:56 で、去年の統一地方選挙で所沢のおしゃべり会でお話しさせていただきまして、その時に集団ストーカー犯罪、これを創価学会がやっているということを山本太郎代表がお話ししてくれたおかげで、全国的に周知ができました。そのお礼を兼ねて、自分は今、東京、埼玉、群馬でポスター掲示のボランティア活動をしています。
53:23 約7か月で60枚ほど貼りました。年間100枚のペースで確実に晴れると思います。そこでもう少し山本太郎代表にですね、このことを公明党の山口に質疑だけでもいい、それだけでもしてほしいと思っているんです。全国に1万人被害者がいるんです。
53:45 これをやっている奴らは本当に変態の集まりなんです。部屋を覗き、洞察、盗聴して下着まで盗むという変態の集まりなんです。どうか、助けてあげてください。よろしくお願いします。
53:59 ありがとうございます。私が実際に被害に遭ったわけではないんですけれども、うちのグループから創価学会学会員の人が立候補するというようなことが過去にあったんですね。その時に、その応援に来ていただいた様々な学会の方々が集まって意見を聞くっていう会を何度か開いたんですけれども、その中で私自身がその集団ストーカーをやってましたと。
54:27 その執行部に対して結構な反抗的な態度を示す、学会に対してそういうような攻撃をしていたっていう、だからストーカー、被ストーカー側にいた、指示を受けてストーカーしてたというような意見を聞いたっていう話のことですね。ありがとうございます。実際にそういう被害があるんだと言う声が寄り集まっていけば、当然それは社会問題として、これはやり取りする機会があるならば、これはそういうタイミングを狙ってやるってことも、もちろん必要やぶさかではないという話だと思います。
55:06 ただ、山口さん、代表のお名前が出てましたけれども、山口さんは閣僚とかではないので、国会の場で何かしらやりとりをするってことが難しいんですね。答弁を求めるってことが難しいので、そういった国会の場っていうことにはならないと思うんですね。山口さん自身にその答弁を求めるならば、なかなか。
55:25 そういう。
55:27 感じではいかないだろうなとは思います。何かやり方はないかってことも、ちょっと併せて考えてみようというふうに思います。ありがとうございます。さあ、いかがでしょうか。
55:38 とですね、じゃあ今マイクを持った人がそこにいるのか。じゃあその後ろのパンチングボールにしていきましょうか。
55:50 この会の始めに令和の支援者じゃない人という質問で手を挙げたものです。釈迦に説法だとは思いますけども、この大宮は立憲民主党の大物議員の地盤なんですけども、ただそれでなくて、まさに今日の今日、この会の前の時間にですね、その方のおですね、このような会があって、私そこに来てからここに来たです。
56:17 それを逆に見ると、この会がその両方である以上に徹底されてる。気を遣って設定されているように見えて、あの立憲を目の敵にしているある野党と比べてだいぶ違う、友好的だと思って見てるんですけども、山本さんと0。
56:38 立場は違うかもしれませんが、やはり立憲民主党とは何か友好的な関係を保とうという意志はあるんでしょうかという質問です。
56:50 ありがとうございます。私たちの会が始まる前に立憲民主党側の集まりがあったってことなんですね。そのことに関して、私たち何も情報ないです。たまたまそこまでこうなんだろうな、調べをつくし、どういうふう。
57:05 に。
57:06 私たちのおしゃべりかを入れていくかぐらいまでのことができる状態ではないです。も走ってるだけで精一杯。たまたまっていうことで、そのたまたまが良くて来てくださったということに感謝を申し上げたいと思います。立憲民主党ってことに関して話をするならば、立憲民主党内には素晴らしい議員数多くいると思ってんです。
57:31 経済政策っていう部分も私たちと共通している人たちもいるし、それだけじゃなくて、やっぱり人権問題であったりとか、様々深い考えを持って、で、一方で政府を追及する時にも非常に鋭いというような頭の回転の速い方も大勢いらっしゃる政党だっていうのはあるんですけど、やっぱりね。
57:54 立憲民主党の現在の方針というものに対して、私たちが受け入れられるかと言ったら、やっぱり受け入れられない。そういう部分があります。所属議員の様々な人達に対してはリスペクトを持っていますけれども、立憲民主党という野党第1党の仕事としては納得いってない。もちろん別会社だから納得いかなくてもいいんですよ、向こうは。
58:17 向こうは、こっちはこっち、同じグループじゃないから。それにしてもやっぱり野党第1党という大きな立場を持つという方々に対しては、やっぱり先ほどの法の問題じゃないですけれども、裏金の追及ももちろん重要なことではあるんだけれども、国会の質疑の中でそういうことがずっと積み重なっ、積み重なった、積み重ねていった上で、おそらく何か不信感みたいなものも広がっていった上で政権交代につながっていくということももちろん理解はできるんだけれども、一方でちょっと置き去りにされてるっていうような状況も大きいよな。
58:59 能登半島だけじゃなくて、やっぱり30年の経済不況、その中でこれらが来て、物価高になってるのに金利を上げるということで為替を何とかみたいな考え方だったりとか、これおそらく経済で経済をどうしていきたいかっていう観点が全く真逆だってことですね。それを考えた時に、立憲民主党がただ、ある意味で自民党の自殺点によって政権交代をする立憲民主党という政党の魅力や実力みたいなところで、この追い越していくというよりかは自民党の酷さが極まり過ぎてて、だったらもう後退だろうということ
59:45 で変わっていくってことも一つの手だから、実力のうちかもしれないんだけれども、ただただそれで政権交代していくっていうのは非常に危険だなと思ってます。今国会の中でも、例えば海外への武器輸出であったりとか、共同開発であったりとか。
00:03 国内の武器産業というのを拡大していくことであったりとか、様々なものに立憲民主は賛成しているんですよ。事実上の経済版の特定秘密保護法、名前は変わってますけどね。セキュリティークリアランス法ってどうして名前を変えたかといったら、経済安保の経済安保じゃない。
00:24 特定秘密保護法の経済版っていう形になっちゃうと、これ前に大反対してた民主党の人たちですから、筋を通さなきゃいけないから賛成できないんですね。だから、これはあくまでも国会対策として、別の法律として作ったっていうふうに私たちは見てます。
00:40 何が言いたいかってことなんだけれども。
00:45 明らかに今の政府に対して後押しをしていくような法案に対しても賛成をしてしまってる。経済政策も私たちの違うで、どちらかというと国会の中で被災地に補正予算をつけるために。
01:02 本予算を人質に戦うというような気概もないってことを考えた時に、いったい何を応援しろっていうんですかってことなんですよ。はっきり言っちゃうと。
01:15 もし政権交代が起きたとしても。ああ、これがっかりしたなってことで、また政権交代が起きて自民党に戻っちゃった時に、もう一度戻せるだけの力が国内に残っているかといったら、かなり厳しい状況だろうと思ってます。私が言いたいのは何かと言ったら、立憲民主党を頭とした政権交代に反対してわけじゃない。
01:38 政権交代をして、あまりにも酷いものが少しマシになる程度には動くとは思うんですよ。でもそこにおいて現在私たちが自民党に対してプレッシャーをかけるというような批判をするってことに対して、これは政権交代が起こったとしても、立憲民主党、民主党に関しては同じようなことをしなきゃダメなんです。
02:02 だって信頼できるもんじゃないもん。知ってるでしょう?民主党政権って。
02:08 そういう関係性だと思ってます。政権交代ということは歓迎する。ただし、これは手放しでは歓迎できない。少しマシになるという期待はできるんだけれども、やはりそう大きく違わない存在が自民党と立憲民主党だろうと私は思ってます。そう考えるならば、やはり私たちは私たちで単独で数を増やしていく。
02:32 単独で数を増やしていきながら、国会内での影響力というものを持っていくってことをやらないといけないなっていうふうに思ってます。なのでここが政権交代の場面なんだから、何が何でも野党共闘をっていう話にはならない。どうしてかって、これまでの立憲民主党の国会の中での戦い方見てよって。
02:51 そういう腰の引けた戦い方を続けてきてるからこそ、この国は壊れていってるんでしょう。自民党だけのせいじゃない。私はそう思ってるんですって。そんな感じですかね。
03:03 私も。
03:04 立憲民主党に元いたので。
03:07 一言そうですよね。
03:09 いやでもね、今代表が言ってくださったんですけど、いい人もいるんですよ。特に若手で。私は2009年、民主党政権交代の時の初当選なんですけど、あの2009年以降に入った若手議員はね。だいたいいいです、みんな結構ね、0話にも共感するし、山本代表にもすごくリスペクトがあるし。
03:32 だけど問題は幹部なんですよ。あの、今の幹部ってもう全員、民主党政権の時の幹部ですからね。で、失敗したのに失敗を認めてないんですよ。おんなじことまたやろうとしてる。だから、そこが変わらないと、やっぱり立憲民主党はダメだと思います。
03:53 9月に実は立憲民主党代表選があるんですよ。自民党も総裁選そっちばっか有名ですけど、あの岸田さん、多分変わると思います。誰か自民党の新しい代表が総理になる。そん時に立憲民主党もね、新しいやっぱり顔にして、そして世代交代して、でも代表がうんぬんよりも、幹部幹部を全部一掃するような代表が出て生まれ変わったら、私は立憲民主党、大いに期待できるんじゃないかなと思ってます。
04:23 はい。
04:24 魅力ある人材もいますからね。そう考えるともったいないですよね。今の執行部のまま腐らせちゃうのは、一人の会社について何言ってるんだって話ですよね。1有権者としてですよ。全例の代表じゃなくてね。はい、次のことを言いましょう。
04:39 さあ、どうでしょうか。じゃあこちらからいきましょうか。こちらでじゃ、先程キャップをかぶって喋ってくれた方が、その後あなたですよ、今降ろした人。はい、あなた方でアイドルね。違うよ。誇張したねの真ん中ありがとう。今でてるところです。
05:04 前のおしゃべり会でも質問があったと記憶してるんですけれども、ここ国会質疑の中で数回問題発言とか、後刻理事会でっていう反応を太郎さんも受けてらっしゃるんですけども、その後の経過が全く伝わってこないんですが、どうなってるのかっていうことと、あの、後刻理事会で云々の効果というか、効果っていうのも変ですけども、意図とかその辺をどのように捉えてらっしゃるのか、太郎さんの口から直接伺えればなと思いました。
05:42 よろしくお願いします。
05:46 ありがとうございます。あの不穏当な発言、国会の中が国会の中であったりとか、委員会の中でふさわしくない発言をしたね。だから、その発言の扱いに関しては、後でみんなで話し合うからというのを後刻理事会で協議いたしますみたいな話になるわけですね。その後どうなりましたかってことは、私もよく知らないんですよ。
06:10 いや、明らかにわかりやすいものもあるんですよ。コメントこの間の発言で訂正を求められてると。で、例えばだけれども、もともとのあなたの発言がこちらでそれを修正した上がこちらなんだけど、例えばこういう形に何かしら落とし込めないかみたいなことを言われることもあります。
06:31 それが。
06:34 安保特要は集団的自衛権の行使容認という部分を前に進める。その委員会で私が総理大臣に対して発言したことなんですね。要は、総理大臣のお連れ合いがお友達の学校経営者、森友学園、そこに対して国民の財産である国有地をタダ同然で差し上げるような疑惑がありましたよねって、公文書が偽造されたりとか、いろいろなことがなされたっていう、つまりは何かそれ安倍昭恵さんに関連する事件だってことなんですね。
07:11 これはもうまさにロッキードならぬアッキード事件じゃないかってことを言ったら、安倍さんがキレたんですよ。怒りはったんですね。あいつら人間としてダメだみたいなことを後で言ってたって聞きました。意味が分かりませんけど、人間としてダメなのは、国民の財産をタダ同然で人に差し上げる方が人間としてダメなんじゃないかなと私は思うんですけど。
07:33 自民党がこだわったのは、このアッキード事件というものに対して、これは許したらあかんと、総理のお連れ合いをこのような形で貶めるのは許せないっていうようなことになったのかもしれません。それが後日来て、このようにこの発言が問題になった、いくつかあったんですけれども、その中で。
07:55 アッキード事件というのを何とかしたいと言われたんですね。どうすればいいんですかと言ったら、アッキードのことというふうに変えてくれないか。アッキード事件というのが問題で、じゃあどう変更すればいいんですか。アッキードのことに変更してくれ、いや、それ問題何も変わってませんよって。
08:15 アッキードが一番まずいんだからって。ロッキードアッキード、ロッキードアッキード、これが一番まずいでしょってと思ってたんですけど、向こう側はそういう修正でOKだっていうので、逆に面白いし、こういうこと後で言えるんで、いいですよ、修正してってことにしたんです。はい。もう映像としても残ってるしってことですね。
08:33 それぐらい大々的にはかしら、この国会に入っただけでも4回ぐらい、たぶんただいま山本太郎君による不穏当な発言がとかですね、後刻理事会で協議いたしますみたいなことはあったんですけれども、その4回とも何かしらその後どうなったかってことはまだ聞いてません。
08:48 おそらく国会が終わるとき、この通常国会150日間で開かなきゃいけないんですけど、この国会が終わるときに、その理事会協議事項、要は理事会で話し合いますっていうふうに決まったことが積み上がっていて、それを処理していくにあたって何かしら言われることがあるかもしれません。
09:08 もういい話流せってこともあるし、そこ何かいちゃもんをつけておかないと、山本が言い方山本に言いたい放題させてしまったってことを後で何か思われるのが嫌なのでけしからんってことだけは形だけで不穏当な発言があるみたいなことを言って、じゃあ後刻ってことにしちゃった人たちもいると思うんですよ。
09:28 パフォーマンスとしての内部向けのという人もいると思います。それは国会が閉じる近くになってきたら、もうちょっと色濃く出てくるのかな。それが本当にそれを促してくれるのか、議事録を変えろと言われるのか、それはまたご報告します。皆さんに伝え。
09:43 ます。私も理事やってた野党の筆頭理事をやってたことがあるんで、ちょっと内幕を話すとですね、結局、理事会協議事項っていうのはいっぱいあるんですね。後刻、理事会で協議しますって何度も聞くと思うんですけど、それを本気で協議するかどうかは野党筆頭理事次第なんですよ。
10:02 つまり、理事の中でも立憲の人なんですね。立憲の人がこれは問題だと言って、与党に何度も何度も言わないと協議にすらならないというかですね、もう棚ざらしになってしまうので、そういう意味でもやっぱり間にはね。
10:18 しっかりしてほしい。野党第1党としてね、やっぱりそういう令和がいた、そういったいろんなことに対してもね、もっとちゃんと取り組むようにしてほしいと私は思います。
10:29 ありがとうございます。辻の中でいきましょうか。じゃ、真ん中のブロックで。
10:39 と、そちらから白の方まだ発言されてませんか?じゃ、手を挙げ動いてください。
10:46 はいます。
10:50 許さします。個人事業主で店舗にエポケーして運営をしているものです。今テレビで報道されている温泉も実質賃金もマイナス。給料だけが上がっていってる状態で、僕ら払う方も大変な状態に今なってます。で、6月から電気代もまた上がりますし、経費も10年前、5年前から始めた頃よりも1ヶ月で35万ほど店の経費が上がってます。
11:21 売上は上がってません。もう地獄です。この状況で何を変えなきゃかっていう話をしたいんですけども、先程の選挙じゃないんですけども、もっと若い方に本当のことを気づいてもらう必要があると。で、今バイトの子がたくさんいるんですけども、話をしてもやっぱり全然興味がない。
11:39 でこの動画を見せるんですね。山本さんの動画見せると、こんなに簡単なんだっておっしゃるんですよね。こういう教育の場を令和の中でもう少し作れないかなっていうのが、一応ご案内というか要望ですか、お願いします。
11:54 難しいな。結構今やってることで精一杯というか、かなり無理しちゃってる状態なんすよね。だからこれ以上に何かしらプロジェクトを増やしてやるっていうことに関しては、議員の数を増やしてっていう形で、それにかかわれる人達を増やしていくしか方法がないのかなと思ってます。
12:15 非常に重要なことで、学校で習う様々な社会の成り立ちであったりとか、政治のことっていうのはあまりにも退屈で言葉が入ってこないっていうような内容ですよね。それを考えると、やっぱりもう一度政治とは何かってことを触れられるような機会ということで場を設定するっていうことができるならば、非常に有意義だなと思います。
12:37 なのでまずは私からの噛み砕きといいますか、私自身に理解できることはおそらく皆さんにも理解していただけるんですよ。私が理解できたんだから、皆さんにも理解できるっていう感覚なんですけれども、もしもそれを受け取ってくださった時には、例えば今発言された方のように、短い動画、例えばTIKTOKとかで上がってるようなものとかだったら、結構面白おかしくであったりとかっていう風に、ちょっとハードルが下がると思うんですね。
13:04 そういうもので、ちょっと一人一人をな、一人一人にこう全体的にどうかという問題よりかは、身近なところでこうお話をしていく、見ててもらうとかですね、っていうところで、確実に政治って意外と面白いじゃないのみたいな感じの方向に持っていってもらえるのが確実かなとは思います。
13:27 私からも。ただですね、各党の支持率、年代別で見ると、圧倒的に令和は若い世代、20代、30代、40代の支持が高いんですよ。で、これはやっぱりネットのおかげだろうなと。やっぱりこれだけ山本代表のYOUTUBEが毎日のように均等に、最近土日新しいのが出てきて、で、それがYOUTUBEで拡散されて、それを見たっていう人の影響だろうなと思ってますので、それをやっぱりもうちょっとだからコンパクトにね、TIKTOKみたいにするとか、あと編集して短い動画を作るとか、やっぱりその対策、ネット対策を
14:06 我々はこれからも力を入れてやっていきたいと思います。
14:10 ありがとうございます。さあ、いかがでしょうか。じゃあこちらサイド。
14:15 12。
14:16 34前から4列目の4列前から4列目で、通路から2番目の中でいきましょう。
14:23 か。
14:25 ありがとうございます。
14:28 インボイス制度なんですけど、始まって半年以上経ってますけど、今まで。
14:37 正直登録業者にならずにとぼけ。
14:40 てたんですけど、さすがに取引先から言われてしまったので登録しないといけない状況になってしまってるんですけど。
14:51 廃止してほしいです。お願いし。
14:53 ます。
14:58 ありがとうございます。えーと、間違いがないと思います。おっしゃってることにもう完全同意廃止しかないっていう1点なんですけれども、今のパワーバランス、政治のパワーバランスの中でというよりも、今の与党は全くそんなこと考えないですね。だからやっぱり倒さなきゃダメなんですよ。
15:16 で、先ほど立憲民主党に関して、現執行部に関しての意見を言わせてもらいましたが、意見というか、個人的有権者の目線からの私の感想というものを言わせてもらいましたけれども、でも、インボイスってものに対しては、おそらく立憲はあの、これは立ち止まるでOKなんですよね。
15:33 止めるで止める方向でOKなんすよね。おそらくね。だから、そう考えるならば、次に野党側が数多く議席を得るってことになるならば、インボイスに対してのブレーキはかかる可能性があるってことですね。だから、例えば登録業者になってしまうってことの選択は、それはもうご自身のことですから、いろんなお付き合いの中で、これから仕事が続けられなくなるというならば、そんな無理はなさらない方がいいと思うんですね。
16:01 でも、確実にこの間、個人事業主の人でも話を聞いていたら、今まだこの何年間の間は、その激変緩和措置というか、いきなりばんと払わされるわけじゃなくて、今は手加減してくれてる時期でもこれが数年後に満額払わなきゃいけないということになったとしたら、これちょっと無理かもしれんってことを言ってたので、その場面になってやっと気づく人たちもいるわけですよ。
16:26 このインボイスっていうのがどういう意味を持つか、自分にどんな影響があるかってことをほとんど意識していなかった人たちが、いやでも意識するという時期を迎えてるんですね。だから、よりインボイスはやめろという声は、これはみんなで出していく必要があると思ってます。
16:42 インボイス自体を止めろはもちろんなんですけれど、消費税やめろ自体をやっぱりこれは貫かなきゃダメなんですね。消費税を止めるってことは、当然インボイスもやめることになるし、少なくとも廃止が無理なんだったら0%消費税は廃止にはできない大切な財源なんだというようなことを言う野党側もいるわけだから、廃止は無理だって言うんだったら、少なくとも0はどうだと。
17:12 また、必要あればパーセンテージ上げていけるじゃないかっていうようなことを、やっぱりこれは国民のプレッシャーを強めていくっていうのが重要だと思うんですね。下げたものを上げるっていうのはなかなか難しいので、事実上の廃止に向かっていくとは思うんですけれども、そのようなことでちょっと力を合わせて、インボイスもたとえ登録になったとしても関係なく、それは、これはもう小規模事業者つぶしにしかつながらないと言うのは、生の声をやっぱり伝えていっていただけるっていうのも大きな運動ですので、よろしくお願い
17:40 いたします。ありがとうございます。さあ、いかがでしょうか。でね、みなさん、えーとね、もうそろそろやめにせなあかんでっていうね、あの人が悪いわけじゃないです。あのさ、仕事としてね、そういうカンペを出しただけの話ですから、時間的にちょっと厳しくなってきたんですけれども、10秒でも自分はしゃべりたいって人、どれぐらいいます?
18:00 10秒間だったとしてもってことなんですけど。ありがとうございます。一回下ろしてくださいね。10秒ってなると1問1答になるんですよ。1問1答1問1答のコーナー。10秒間で。つったとしても、私が10秒で答えられないような質問を投げられちゃうと、これ1本の意味がなくなっちゃうんです。
18:24 何が言いたいかってことですけれども、1問1答でパンパンパン、パンパンパンといけるような質問ができる人ということで、手を挙げてもらえますか。どれぐらいいらっしゃいます。ありがとうございます。じゃあ、ちょっとアトランダムにマイク渡してください。もうマイクを持ってる人がはい。
18:44 ありがとうございます。ではをよくお金がないとおっしゃってるんですけど、代表の3つの政治団体の政治資金収支報告書を確認したところ、翌年繰越分のお金が7,700万たまっていたんですけれども、その使途を教えていただけますと幸いです。
19:00 7,700万貯まってたってことは使途説明になりませんね。7,700万使ってたんだったら使途の説明をしろっていうのは成り立つけど、お金がそれだけプールされてるってことに対してどう考えるかってことでいいですか?
19:13 記載がされているんですけれども、そのお金がどうして貯まったのかということを教えていただきたいですね。
19:20 当然、これまでの政治活動であったり、講演会であったりとか、様々なものですね。これは記載されていないものではなくて、すべて記載しているものだから、当然合法なんです。自民党の今行われている犯罪ということとは大きく違うんです。
19:35 意味わかりますかね。講演会だったり、様々なところでいただいているお金、そういうものをプールしてきたお金なんですね。これは山本太郎個人として、個人の政治活動として応援してくれてる方々のお力を借りて貯めているお金です。なのでれいわ新選組とは一切関係ありません。
19:57 で、その中から令和から支出ができないようなものがあったとするなら、私がそのお金を使って支出することもあるでしょう。この先ね、使途不明でも何でもなくて、しっかりとそれはレコードされているお金であるっていう、そういうことです。
20:13 ありがとうございます。さあ、手を挙げてくださいね。マイク行きますから。
20:18 しゃべっていいですか?こんにちは。共同親権がスピードを採決されたと思うんですけど、その前に養育費の強制執行とか、そちらに関してもっと罰則が厳しくなるとか、やりやすくなる方法とかあればいいなって思ってます。お願いします。
20:37 何でございます。共同親権のやつが無理やり通ったってことですけど、むちゃくちゃですよ。あんなの絶対通しちゃいけない代物ですね。裏金議員が自民党の4分の1いる。これも大問題なんですよ。どうしてかっつったら、そんな泥棒たちが作った法律をどうして通さなきゃだめなんだっていうことを、この国会の始まりから貫き通すのが野党の役割だと思うんです。
21:03 つまり何かというと、そういった法案を取り上げさせる、取り下げさせる、法に特化した補正予算を組ませる。裏金議員の代表格と言われる人たちの首を取る。今回この国会提出されている共同親権のようなとんでも法案に関しても取り下げさせるというような闘いを今国会の初めからしておくべきなんです。
21:28 野党は。けれども、そうはならなかった。逆に言ったら、審議して通すことになっちゃったわけだから、これは政権交代というものが行われた時に、これは回収しに行く必要がある。とんでも法案というものを潰しに行く必要があると思ってます。一方で、その養育費というものの未払い、その背景は何なのかってことだと思うんですよ。
21:50 例えば嫌がらせということであるならば、それはもう常習的に強制的にそこは支払わせるような強制力を持たなきゃいけないと思うし、差し押さえであったりとか、様々、そうではなく、経済的な背景でこれは仕送りするっていうことが非常にハードルが高いんだっつったら、これはまた別の話になるんですね。
22:08 そういったところも一人で子供を育てていくっていうところに対して、経済的な不安に陥らないような制度が他にも必要だろうと。しっかりと国から応援されるものが必要だろうというふうに思います。ありがとうございます。どんどんいきましょう。
22:26 ありがとうございます。こないだの国会中継を見てまして、福島の跡地をどう処理するかと言うやりとりが土屋品子さんとあったと思うんですね。それで何かすいません、決まったことがあって、ちゃんと決まってるのに、品子さん違うこと言ってるぞというのがあって、太郎さんがその人が示して。
22:52 言ってもらったんですけど、そこら辺の流れをちょっと説明していただいてよろしいですか?
22:56 それ10秒で無理ですね。詳しくは国会質疑を見ていただきたいんですけれども、何をおっしゃったかってことなんですけど、福島第1原発の廃炉、廃炉ってどういうことですかっていうことに関して、これはルールとしてもう既に決まってるんですよ。ルールとしては。何かと言ったら、当然燃料プールに燃料を残して出てもダメだし、そこからちゃんと抜き出さなきゃダメだし、デブリっていうものに対しても、これはちゃんと取らなきゃいけないし、敷地もちゃんと除染されなければならないし、要は放射線管理区域みたいなところが
23:30 残ってちゃダメなんですよ。要は更地、事実上の更地をして地元に返すっていうのがルールだっていうものが決まってるんです。決まっているけど、このルールは法律じゃないんです。政令で決められてるってこと。政令っていうのは何かと言ったら、法律ではなくて閣議決定で決められるってことじゃ。
23:50 今、国が更地にして返しますっていうことが本当に実行するかと言ったら、多分しないんですよ。ここまでが廃炉ねって途中で投げ出しをする可能性が高いってこと。それをさせないために、それを法律化しなきゃいけないっていう話をしたんです。
24:09 最終形態は何ですか?廃炉のっていうことを大臣に聞いても、東電に聞いても答えないんです。だから、ここから心配していかなきゃいけないのは、事故原発はこれをちゃんと廃炉にしてっていうことは、おそらく途中で手を離そうとすると思うんです。
24:29 数100年レベルで廃炉にしなきゃいけないものだから、そんなもの抱えたくないから。そういう決断さえも、おそらく東電と国の間でやられる可能性がある。それに歯止めをかけるためには、ちゃんと法律としてそれを条文に書き込まなきゃいけないっていうやりとりだったんですね。
24:48 詳しくはまだ動画でもありますので、見ていただきたいと思います。さあ、次の方、手を上げてくださいね。もうだんだんと時間的に厳しくなってしまいました。
24:59 すいません。埼玉の蕨と川口で最近クルド人を差別するヘイトスピーチヘイトスピーチ集団がすごい騒ぎ出してるんですけど、すごい地元を荒らされて迷惑です。太郎さんのちょっと見解を教えてください。
25:15 ありがとうございます。おそらくクルドの方だったりとか、おそらく難民という形をとって日本国内にいらっしゃるのかなというふうに思います。難民にはなってないのかな。ごめんなさい。政治的に非常に何だろうな、アメリカの関係だったりとかっていうこともあって、かなりセンシティブな扱いを受けてたのがクルドの方々だったと思うんですけれども、そういうのもありつつ話を戻ると、日本国内においての法令に従わない者は何人であっても罰せられるって当然のことなんですよ。
25:44 当たり前。それが日本人であろうとアメリカ人であろうと、クルド人であろうと、フィリピン人であろうと、当然のことです。そういう線引きをしっかりとしていればいいんじゃないかなっていうふうに思います。そこに対して何かしらのヘイト的なことを仕掛けるということに関しては、おそらく何かしら個人的な問題を抱えていたりとかわかりません。
26:01 何かしらこういう個人的なそういうようななんだろうな争ったりとかするようなことが実際に起こったというようなことがあるのか、それは個別具体的にあるんでしょうけども、私はそこを知るところにはないので、何かしらここで解決策とかっていうものが何かしら提示できるわけではないんですけれども、少なくとも法令に従わないということに関しては、これは罰せられるっていうのは当然のことで、それが何人であっても変わらないってことですね。
26:28 一方で、そのような、ある意味で行き過ぎたヘイトクライムにつながってしまうようなことをやるものに関しても、これは当然何かしらの罰則が必要であるなとは思います。ありがとうございます。
26:46 はい。東京15区補選にまつわることにでございまして、現在、黒川さんと根本さんと杉田さんが不当。
26:57 に勾留をされていると私は。
26:58 思うんですが、もう山本さんも報告どうかを。
27:05 ちょっと警察庁長官なり警視庁特捜。
27:09 部やら捜査2課、特捜本部。
27:11 長に言っていただきたいんですけど、よろしくお願いします。
27:15 すいません、翼の統合的な話ですね。で、彼らが何をやったのかってことを私はつぶさに知ってるわけではありません。で、知っていることといえば、何かしら候補者が演説してるところに割って入っていって質問に答えろということを繰り返したってことに関しては私は承知しています。
27:32 そのことに関して、私からの意見は質問をすれば変えるっていうんだから、とっとと質問に答えるよっていうふうに思うんです。逃げ回ってないで、その程度のコメントですかね、私からしたら。これに対して不当逮捕かどうかってことに関しては、やっぱりその中身、これから明らかになっていくっていう部分を見ていかなきゃいけない。
27:52 気をつけなきゃいけないのは、これは翼の党であったり、ブローカーさんに対して申し訳ないけど、愛情なんて1ミリもないんですよ。はっきり言っちゃえば、そんなことは関係ないんです。ただ、今回のその公権力の判断っていうものが、ひいては先々みんなの表現の自由であったりとか、政府に対して異論を申し上げるなどなどに関して、何かしらさらに取り締まりが厳しくなってしまうようなきっかけになることは避けなきゃいけないだろうと。
28:19 そう思ってます。なので、もうちょっと事態が様々分かってくるような状況になるまではちょっとなんとも今のとこでは言えないですね。そんなところです。
28:33 さあ、後に見に行きましょう。
28:39 れいわ新選組は何人いて、何をやってますか?何の役割をやってますか?
28:45 れいわ新選組はえーと人います。
28:47 議員が。
28:48 国会議員が。
28:50 何の役割をやって。
28:52 何の役割をやっているか。例えばですけれども、私は代表をやってます。で、議員ではないですけれども、お互いさま、幹事長をやってもらっていて、共同代表という形で。櫛渕、そして大石ですね。大島総さんには参議院の国対国会の対策、国会の中でどういうことをこれから審議していくのかみたいなことを決めるところの情報を取ってきてもらって、参議院をどうやっていくかってことを話し合うための情報源ですね。
29:25 参議院の国対委員長、衆議院の同じところに高山さんがいるというところです。ちなみに大石で櫛渕というところが共同代表としてやってくれてるところは、これまで私一人でやってきたことをそれぞれもう分けてやってもらってるんです。それが何になるかとたら、例えばですけれども、事務的なことが結構多いんですね。
29:47 事務処理で事務処理能力的なことが高くないとやれないというようなことを多くやってもらっているというところです。ごめんなさい、バックリした質問だったので、繰り返させていただくとこうなります。
30:01 お互いすいません。先日、依存症支援団体が抗議声明を出しまして、その中で触れていて、薬物。
30:07 報道ガイドラインを。
30:08 ご存知でしょうか。また、それをどのようで運用すべきと考えているかをご意見をお聞かせください。
30:15 すみません、ちょっと聞き取れない部分もあったんですけど、何の依存症ですか。
30:19 依存症支援団体が抗議声明を出していらして、その中で触れていた薬物報道ガイドラインをご存知でしょうか。それをどのように運用すべきかと考えてるかをご意見をお聞かせ、助かった際。
30:32 ありがとうございます。ごめんなさい。その薬物を薬物報道ガイドラインとおっしゃった報道において、その薬物薬物使用者というものがもう社会復帰できないような状況にされてしまうというものを未然に防がなきゃいけないと。個人の特定であったりとか、様々なことをですね、以前一回罪を犯したというか、以前一回薬物を使用してしまった、例えばスポーツ選手や芸能人がもう一度何年か後にスリップしてしまうと、もう一度同じことをやってしまうと。
31:02 これにおいてもう人間失格みたいなレッテルが貼られたりとか、様々な報道が行われることによって、さらにこれ社会復帰難しくなるんですね。これっていうのは大きな間違いなんですよ。何かっていうと、依存症という病気から立ち直らせることを考えなくちゃいけなくて、厳罰化ということで何とかなる話じゃないんですよ。
31:23 厳罰化したことにおいて、その後つながるものは、おそらくこれは再犯というか、繰り返しになっちゃう。依存症から脱却させるというようなハームリダクションというか、そういうような取り組みが非常に重要であるということですよね。逆に言えば、例えばさんという人が有名人で、何かしら覚醒剤で捕まりました。
31:47 その後は更生したように見えたけれども、3年後にもう一回手を出しましたってことで捕まっちゃったとしますよね。この3年をどう見ますか?って考えた時に、またやりよった、こういうやつやみたいなことで非難をするのがワイドショーであったり世の中であると。
32:03 でもこれじゃ問題を解決しませんってことなんです。社会の心持としては3年間手を出さなかったんだねって。スリップするまでの期間が3年あったわけだから、3年これを止められたってことはすごいじゃないかっていうような感覚で、さらにその先、そこに手を出さないような長期間の支援をしていくというものが必要になっていくんだろうというふうに思います。
32:29 厳罰化、薬物問題に関しての厳罰化というのは、世界でも先進国においても、これはもう逆行しているものになりますから、これ考えていかなきゃいけない問題で、おっしゃるとおり、報道っていうところにおいても、もう報道とかネットっていうのは、その当事者が死ぬまでやりますから、人を殺せば満足なのかっていうようなことまで追い込むわけだから、これ止めなきゃだめですね。
32:50 やっぱりそういう扱いを、やはりどんな状況にあったとしても、もう一度やり直せるっていう社会的空気を、これは大きくしていかなきゃいけないし、それは必ずしも薬物だけじゃなくて、いろんなものに当てはまることだろうなっていうふうに思います。すいません、ありがとうございます。さあ、というわけでですね、全員にマイクが回らなかったことをまずお詫び申し上げたいと思います。
33:10 申し訳ございません。またやりとりをさせていただきたいと思うんですけれども。
33:16 お帰りの際にですね、山本と高井さん、時間大丈夫ですか?山本高井の間に挟まっていただいて、写真を撮って帰られる方がいらっしゃいましたら、ぜひお帰りの際に撮って帰っていただきたいと思います。今日という日の思い出にどうかお取りくださいということでございます。
33:32 でですね。
33:35 その最後に写真を撮る前にインフォメーションをさせていただきたいと思います。こちらです。ポスターです。ポスターをお持ち帰りいただけないでしょうかというお願い。新しいポスターでございます。消費税廃止とかでかでかと書いたポスターがですね、ちょっと政治的主張が強すぎて貼れないわ、うちの家にはと断る人たちもいたので、少しスローガンっぽい感じにしてみました。
33:56 世界に絶望してるんだったら変えよう令和と一緒に。他にも空気を読まないバカにしかこの国は変えられない、前よりも貼りづらくなったというお答えをこれまでいただいておりますけれども、そこを何とかはっていただきたいと思います。すでにもう貼ってますよという方もいらっしゃると思うんです。
34:15 でも、新しいポスターに貼り替えていただく前のポスターを貼ってるよって方でも、新しいポスターをさらにその横に貼っていただくことも可能ですし、他党のポスターを貼ってるから無理そう、うちはね。だいだい公明党を応援しなきゃいけない家なんです。問題ないです。
34:31 公明党の横に貼っていただいて、私たち何の気もしません。気にもしません。自民党でも結構ですし、他党とのですね、真横ばりっていうものも大歓迎したいと思います。マンション、アパートもOKです。部屋の内側から外側に貼ればマンション10階でもなんだあのポスターはってことでですね、少し興味を持っていただけることにもなりますので、マンションアパートでも壁がなくてもOKでございます。
34:55 お帰りの際にロビーの方でお受け取りいただければというふうに思います。そして続きまして衆院選、そして自治体議員選挙。あなたも一緒に令和でやっていきませんか。電話で一緒に世の中変えていきませんか。いつあるかわからない衆議院選挙、ぜひあなたにも挑戦をしていただきたい。
35:13 さすがに国政はハードル高いわね。そういう方には自治体議員選挙、あなたの町、隣の町、埼玉県内はですね、結構令和がチャレンジすれば一定いい線行くんじゃないかと言われるような選挙区もあるんですよね。いいですよ。具体的な名前がなくてもいいですけれど、はい。
35:34 はい、そうです。埼玉ですね。本当にあるもともとの例はの支持率。衆議院選とか参議院選の時に令和に投票してくれた方の率が高いんですね。で、それに対して市議会議員にの最低の得票数と比べると十分当選できるラインが高いので、もう今年からどんどんですね、自治体選挙が目白押しでありますので、ぜひそこに向けてチャレンジ、ちょっとでも考えてるって方は、ぜひこの候補者相談窓口に、今日帰りがけに私にでも結構ですし、声をかけて帰ってください。
36:15 お願いします。
36:16 ありがとうございます。なかなか政治に挑戦するっていうのはハードルが高い部分はあると思うんですけど、一人でも心ある人が挑戦してくれないことに世の中変わっていかないんですね。なのでみんなでやっていきましょう。地方自治体の議員選挙、あなたの町の議会、そして国政、国政で衆議院一緒に戦ってくれる、そういう方がいらっしゃいましたら、そう言ってもいきなり政治家になるってイメージ湧かないと思うので、今までの人生の中で一瞬でも政治家という仕事を一瞬でも考えたことがあるっていう人でも結構
36:46 でございます。小学校の時にあったかな?いいですよ。問題ないです。是非冷やかしで結構です。こちらの相談窓口と書かれたプラカードを持った人にですね、この後お声がけをいただければ世間話をするつもり。そんな程度で結構でございます。ぜひお声掛けください。
37:02 お時間がない方は、おうちに帰ってからでも結構です。ホームページを開いていただく例はの。そうすると、このようなバナーが開かれますので、このようなバナーをクリックしていただくと、公募に応募する形になります。公募に応募できるわけないやんか。
37:17 自分がすぐにでも政治家になりたいと思っていないのにというあなた。ご心配なく。あなたがそんな気持ちじゃないということをですね、自由記述の欄に書いていただけましたら、こちら側もこの人はそんなにまだテンション上がってないんだなということでアプローチをさせていただきますので、よろしくお願いいたします。
37:34 さあ、続いてこちらつながってください。直接ということでございますと、つながる方法は2つ。一つ例はフレンズ登録だけでOK。令和フレンズはお金がかかりません。1銭もいらない。そしてもう一つ例はオーナーズ。名前のとおりオーナーになっていただけませんか?というものでございます。
37:53 オーナーズこちらは有料です。無料のものと有料のもの特典は一緒何か特典はあなたに投票していただけます。れいわ新選組の代表選挙で、今私が代表だけれども、2年後に選挙がやってくる。その時にお金を払っていないフレンズの人まで投票させちゃうというのが。
38:12 れいわ新選組でございます。ぜひ楽しんでいただきたいと思います。そして勉強会。昨日も勉強会をやりました。これは月に一回あるんですけれども、昨日は憲法学者の木村草太さんに講師として来ていただきました。この先の講師なんですけれども、6月の終わり、インクルーシブ教育について国に美大。
38:34 芳宏先生、そして。
38:36 いじめ問題に関して荻上チキさん、豪華なメンバーで本当に深い話を聞けるという、みんなで賢くなりましょうという会でございます。ぜひね、あなたにも一緒に参加していただきたいと思います。ほかにも世間的にはなかなか政治の話をするって空気読めないやつみたいな扱いになっちゃうんですよね。
38:55 友達の間でもそんな方、ZOOMカフェに参加して、みんなで政治の話をしませんか?というお誘いです。このような様々なコンテンツがありますので、あなたにもぜひ参加をしていただきたいのが令和FRIENDS令和オーナーズでございます。令和FRIENDS登録のみお金がかかりません。
39:12 ちなみに令和FRIENDSすでに登録されてる方はどれぐらいいらっしゃいます?こんなにたくさんいらっしゃってありがとうございます。令和オーナーズに登録をしてくださってる方は本当に助かっております。ありがとうございます。ちなみに、どちらでもないよという方は勇気を持って手を挙げていただきたいと思います。
39:30 まだどちらでもないんだと。こんなにいらっしゃいましたね。見つけましたよ、皆さん。お会いしたかったというわけで、今日のせっかくの機会ですから、ぜひお帰りの際に、前の方にQRコードを持ったボランティアの方々がいらっしゃいますけれども、あなたのスマホをかざして登録画面に行って、ぜひ登録をしていただきたい、そう思います。
39:50 この後、写真を撮ると言いましたけれども、少しばかりの列になりますので、待ってる時間が面倒くさい。その時間を短く感じたい方はですね、令和FRIENDSオーナーズの登録画面に行っていただいて、登録している間にあっという間に写真の時間になりますので、もしくはその間にポスターをゲットしに行くなんてことでも結構でございます。
40:10 どうかどうか、無料の方で結構でございます。10分でございます。令和FRIENDS令和FRIENDSにご登録いただけるよう、よろしくお願いをいたします。さあ、この後ツーショットを撮っていきますけれども、その前に次の衆議院選挙。本当に出会いは新選組にとって非常に重要な選挙となります。
40:29 前回選挙の時に比例、この南関東では北関東の比例っていうところで最後の1議席を獲得しているので、あれ、公明党じゃないですか?そうですよね。ってことは、0分伸ばせばこの最後の1議席を公明党と争う可能性、公明党からの議席を奪う可能性があるから、おそらく公明党関係者からの嫌がらせが多いんですよ。
40:54 そういう事情あります。ご存知の方もいらっしゃるかもしれないけれども、それを考えた時に、あの、そう言わず、1と言わず、もう1議席みたいな、2議席ぐらい狙えるぐらいの勢いをつけていきたいなと思うんですけれども、まあみんなで一緒に耕していくと、いうことができればというふうに思うんですけれども、その先頭に立ってくれていますのが高井崇志幹事長でございます。
41:16 皆さんにメッセージをお願いします。
41:17 はい。今日は本当に皆さんありがとうございました。最初の方の質問でね、教育無償化や奨学金、チャラいつ実現するんだって質問で、代表はね。まあちょっとそれははっきり言えないよということでしたけども、一つの目安というか、代表が別のおしゃべり会で、やっぱり自分の任期中にはやりたいと。
41:43 参議院議員の任期っていうのはあと4年なんですね。代表の任期、私は、これはもうやっぱり私も4年以内にやりたいなと。やれると絶対やれると思います。それはやるためにはやっぱり政権交代してでも、ただの政権交代じゃだめです。山本太郎がれいわ新選組が中心となった。
42:06 もちろん総理になるのが一番いいですけど、私は総理じゃなかったとしてもね。れいわ新選組が中心になって、れいわ新選組の政策がほぼ取り入れられた。政権交代が4年以内に実現できると、そう信じてこのれいわ新選組今います。そしてそのためには、それをやるためにはこの衆議院選挙、今年絶対あります。
42:30 早ければ6月25日に公示で、7月7日。この日は東京都知事選挙がある日なんですけど、これと合わせて岸田総理は解散をしてくる可能性?いやいや、そんなないって思うかもしれませんけど、岸田さんが何をするかわかりませんからね。10分私はあると思っていて、この衆議院選挙でとにかく令和が今の議席の倍どころか3倍以上、2桁以上、このくらいの勢いでですね、中規模政党になっていけば、必ず4年以内の代表の任期中の政権交代は起きると、そう私は信じてやってます。
43:11 そのためには。でも、ここの衆議院選挙が本当に大事なんです。ここでこけちゃったら、もうこの夢は私は残念ながら難しいと思う。今令和の勢いあります。政党支持率、いろいろな調査で結構高いんです。で、この北関東、前回は惜しくも3万票足りなくて、1議席取れなかったんです、最初は。
43:31 だから私は何とか1議席って言ってました。でも今の令和の勢いなら3議席いけます。2議席取りましょうよ。皆さんの北関東の皆さんが拍手。本当にこの北関東大事なんです。北関東で取れば一気に令和は2桁いきますから、ぜひ皆さんが周りにとにかく令和と候補者いるとかいないと関係ないって。
43:58 ともかく令和を比例の票があるわけですから、そこをまずは皆さんが広げていただきたい。そのために今日はやってまいりました。そして加えて言うとですね、さっき言った埼玉13区、この大宮のすぐ隣の蓮田、白岡、久喜、幸手、それから杉戸、宮代、伊奈、この4市3町の選挙区に0は校舎建てますので、ちょっと校舎まだ言えないんですけど、かけますから。
44:29 なのでぜひですね、埼玉から大宮から、あるいは今日ね、埼玉県中あるいは北関東中から来てくださってますけど、できればこの埼玉13区に宇都宮線の沿線です。あと東武伊勢崎線の沿線です。ぜひですね、ボランティアに来ていただけたら、もうすでに動き出してます。今日もボランティアチームの中心メンバーは何人かしてくださってますが、是非ちょっとでもやってみたいっていう方は私か、もしくは私ちょっと捕まえれなかったら、うちのスタッフ、令和のスタッフ誰にでもいいです。
45:04 13区でちょっと交通の便いいから行けるからちょっとボランティアしてみたいって言ったら声かけてください。後で私に報告してもらうようにしますんで、お名前だけ教えてくれたら後でこちらから連絡しますから。この埼玉13区で1議席取れば3議席になるわけですよ。
45:24 比例の2議席プラス小選挙区で3議席。これだけ北関東でとったら絶対もう政権交代見えますよ。山本太郎総理の誕生まで一気に見えてきますから、ぜひ皆さん一緒に戦いましょう。よろしくお願いします。ありがとうございます。
45:41 ありがとうございます。高い高でございました。この北関東で0。えーとの議席を持つってことは非常に大きなことだという説明でしたけども、本当にその通りだと思います。で、前回よりも多い候補者を出し、そして前回よりも多くの議席を得ると言うことをしないと、参議院はまだ何でしょうね、予算委員会もあるから、一定の社会に対しての発信というものもできるところはあるんですけど、衆議院が、衆議院がまだ数が少ないので、なかなかこう発信につながっていかない、というか、予算委員会さえも取れないし、
46:17 衆参あるんですけれども、衆議院の方が運営はやくざなんですよ。どっちかつったら柄悪いんですね。なのでよりいじめも陰湿なんです。だからここに対してやっぱり数の力でサポートしていくという必要があるし、で、そこでやっぱり大暴れしてくれるということをやっぱり期待してます。
46:35 高井さんもどこからか必ず何だろうな議席を目指して戦ってくれると思うので、とにかく有能な人たち、即戦力になれる人たちというのも今回の候補者の中にはいますから、そういう人たちを一人でも多く国会に届けるということが重要だと思ってます。
46:53 いやな世の中を変えていくためには、国会の中で嫌がられてる、嫌がられるというような人材を増やしていくしかないんですね。まずは野党に危機感を持たせることで、かなり嫌な感じは受けているみたいです。令和って言うと、何かをやらかした時にはまず潰そうってことを頑張るのが立憲民主党ですから、懲罰動議に賛成するのをまず立憲みたいな形になってますからね。
47:20 そう考えるとすると、これはいい流れなんですよ。皆さん、これいいことなんです。ありがとうございます。気にしていただいてってことなんですね。ああいう面は早く2つめということが、多分ああいう人たちのある意味でのやらなきゃいけないことっていうふうに考えてることでしょうから、0割を潰せないぐらいの数に増やしていくってことが重要であると。
47:40 その先とこう、北関東では高い丘が引っ張っていきますという宣言でございました。やってやりましょうね。皆さん、本当にありがとうございます。またこのような会を持たせてください。ありがとうございます。さあ、というわけで写真を撮っていくってことなんですけれども、先頭どちらにしましょうか。
47:55 ありがとうございます。ロビーで撮らせていただくということでございます。少しですね、この後移動もありますので、少し高速になってしまうかもしれません。写真を撮るのがご協力のほどよろしくお願いいたします。というわけで、高井崇志と山本太郎でした。ありがとうございました拍手。
00:00 れいわ新選組代表山田太郎でを示します。
00:04 拍手。ひどい暑さですね。
00:09 今ね、池袋でマイク握ってきたんですよ。街宣やって何をしゃべったか一切覚えてません。暑すぎでもう言葉も出てこないっていうひどい状況。まあこれぐらいね。だから暑い時にあるいろんな活動というのは大変ですね。そんな中でですね、今日は池袋街宣が終わって、今日はここ大宮で皆さんと様々なやりとりをしていきたいと思うんですけれども、今日この場にいらっしゃった皆さんの中で、令和の支持者ではない、もしくは令和の政策よくわかってないって方はどれぐらいいらっしゃいます?
00:42 いいんですよ、言ってどうでしょう。ありがとうございます。若干名いらっしゃいました。おそらく56人かな。ありがとうございます。なぜか言いたかったことなんですけど、これからやるのはいつも通りのことなんです。いつも通りって何ですか?ってことなんですけれども、皆さんからご質問をいただいてお答えをするということをやっていくんですけど、その中で先ほど手を挙げられた5、6人の方、ひょっとしたら手を挙げるのがちょっと名挙げられなかった方もいらっしゃるので、おそらく10名ぐらいの方は令和のことよくわかってい
01:14 ない方もいらっしゃるかもしれません。なのでやり取りする中でよく知っている人以外よくわからない話っていうのも出てくると思うんですよ。その時にはできれば噛み砕いて話していただければなというふうに思います。私も気をつけます。今日初めて参加された方が何の話をしてるかってことをちょっとついでいける感じになれば一番いいなっていうふうに思います。
01:35 よろしくお願いいたします。で、今日はですね、普段山本一人で全国を回ることが多いんですけれども、私たちは新選組の幹事長高井崇志も参加させていただきます。高井さん、一言どうぞ皆さんに。
01:49 はい、どうも皆さんこんにちは。暑い中、ようこそお越しくださいました。今日はですね、私は幹事長という立場よりもむしろですね、この北関東ブロックというちょっと聞き慣れない言葉かもしれませんが、この埼玉、それから栃木、群馬、茨城、この4県が北関東ブロックと言って、これらの政治ではすごい大事なブロックなんです。
02:16 なぜかというとですね、衆議院選挙がもうじきあると言われてますが、その衆議院選挙の時、すいませんね、いきなり選挙の話で、でもほとんどの方が令和支持者の方だったんで、ちょっと安心して話せるんですけど、今日はですね、衆議院選挙のお願いにはっきりいってやってまいりました。
02:33 衆議院選挙の時にですね、投票用紙2枚配られますけど、1枚は選挙区の候補者書くんですけど、もう1枚は政党明確ですね。令和と書いていた。で、票が多ければ多いほど令和の議員が当選するんですが、その時にこの。
02:49 北関東ブロック。
02:50 で何万票集まったかによって1議席とか2議席とかが決まっていくんです。なのでこの北関東で何としてもですね、121も3とりたいということで、私はその責任者をやってるんですね。なので今日はですね、この北関東のまさに中心地の大宮にお邪魔をして、皆さんよくね、選挙って候補者がうちの住んでるところ校舎建ってないんだよってよく私にも言われるんですけど、候補者そんなに立てられません。
03:21 申し訳ないですけど、全国に22えーと9も選挙区があって、全員建てるなんてできませんから、ほとんどの皆さんのお住まいの方とこには0の校舎は立ちません。ですが、投票用紙に2枚目に令和って書いていただく活動をですね、ぜひ進めたいということで、今日もお邪魔をいたしました。
03:43 なので、ぜひですね、皆さんのお住まいの地域でそれぞれ令和の話を広めていただきたいということが一つと、もう一つですね、ちょっとわがままを言うとですね、これ大宮市の隣にですね、蓮田市ってあります。それから白岡市、それから久喜市、それから幸手市、それから伊奈町、宮代町、杉戸町っていう、このですね、4市7町が埼玉13区っていう選挙区なんですけど、実はここの埼玉13区はですね、0はは校舎出したいと思ってるんです。
04:16 なぜかというとですね、自民党のあの裏金議員の中で、あんだけいる中でナンバーファイブの人がこの埼玉13区で三ツ林っていう、あんまり有名じゃないんですけど、実はナンバーファイブ一番5番目に2,950万円も裏金もらってた。これを倒しに行かなきゃいかんと。ところがね、野党誰も出てないんですよ。
04:39 国民民主党が一人出てるんですけど、あれ野党じゃないんで。野党はね、もう令和がもう真っ先に手を挙げて例は出したいと思ってるんで、そういう意味では大宮にお住まいの方、良かっ。
04:50 たら。
04:51 蓮田、それから白岡久喜、あっちの方にですね、宇都宮線沿線ですけど、是非応援に来ていただけたらなと。そういう合わせて2つの目的があってやってまいりました。すみません、のっけから最初から選挙の話でちょっと申し訳なかったんですけど、是非今日は。でもね、1日有意義に令和支持者でない方もいらっしゃると思うんで、もう何でもぶつけてください。
05:18 基本的には山本代表が全て答えられるんですけど、たまにひょっとしたら私にも出番くれるかもしれないんで、そん時は私もお話ししたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。ありがとうございます。
05:30 ありがとうございます。質問された中で高井さん、答えたいことがあったらどんどん入っていってくださいね。今、政治とカネの問題あるじゃないですか。裏金、猫糞してたっていう話で、どうしてそんなに金猫糞すんねんということに対して、その言い訳は、政治家は金がかかるんですということをよく聞きますよね。
05:49 その一番かかるっていうのは何だ。つまり選挙になるんです。先程れいわ新選組が全ての選挙区に候補者を出せるわけじゃないという話を幹事長の方からしました。その理由は、やっぱお金が一番大きいんですよ。候補者という問題もあるんですけど、お金の問題が大きい。
06:06 だいたい290か所ぐらいの小選挙区と言われる場所があります。小選挙区といえば全国で290か所ぐらい。じゃ。この390全部建てるとなったら、お金だけでいくらかかるんですか?エントリー。要は申し込みするだけでおそらく17億円を超えるんですよ。エントリーだけですよ。入場料としてそれだけのお金が必要になる。
06:29 それを考えると、やっぱり全体的に立てられますっていう人たちは限られてしまうってことなんですね。私たちは自分たちのできる最大限の候補者を今回立てていくつもりであるということでございました。さあ、というわけで、話す内容は選挙に限りません。
06:44 何でも結構です。あなたの頭の中にある日常的なことでもいいし、NGワードなしということでやっていきたいと思います。ルール2つあるんです。最初にそれだけ説明しますね。まず一つは1分以内でお話をまとめてください、質問まで言ってくださいということでございませんで、カウントダウンで出てきますってことです。
07:03 数字が出てくるので、もう一つ質問が3つありますというのは、ちょっと勘弁してもらいたいんです。一人一回の機会。
07:10 につき1。
07:12 回につき1問質問が増えれば、その分答弁が長くなるので、次の人にマイク回りづらいってことです。なのでその2つの方をどうかよろしくお願いいたします。ということで始めていきますか?どなたかいらっしゃいますか?ご発言してくださる方ってことなんですけれども、じゃ、そちらのキャップかぶった人、あなた今振り返った人ね、手を挙げておいて、手を挙げて言ってください。
07:33 マイクが渡るまでは手を挙げておいてください。マイクの人が分かんなくなるんで。
07:39 はい。現在の選挙で現在の政治家になるためには、多くの人から支持されて票を集めないといけないと思うんすけど、国会議員とかっていうのは、その他の地方公務員とかと同じように。
07:55 学力試験とかで投票して学力試験とかで合格した人とかを集めて、そん中でさらに人事課とかで面接して、誰を登用する、登用する人を決めた方が何か全員に対して平等なるような気がするんですけど、選挙ではなく学力試験と面接っていう形で登用した方が平等になると思うんですけど、山本さんはどのようにお考えですか?
08:20 ありがとうございます。政治家になるための資格として、最低限のテストを設けるべきだというご意見ですね。その中で面接、それだけじゃなくて、何かしら試験を設けるべきだってことなんですけど、学力試験ということになってくると、これはやっぱりそこをクリアできてくるっていうのは十分な教育を受けているというような、例えばその人の背景がないとダメなわけですね。
08:46 じゃあ、ある意味で学力みたいなもの、ある意味でそういう教育というものを十分に受けてこなかったけれども、人生経験が豊富でとか、ある分野に関しては非常に詳しいとかっていう人たちは、おそらく切り捨てられていきますね。ってなっていくと、政治の世界に参入してこれる人は、学力的エリートみたいな人達が中心になっていってしまうと。
09:10 そうなってくると何かちょっと違う方向に行くのかなというふうに思いますね。一番大変な試験を受けて議員になるわけです。それが何かと言ったら選挙なんですよね。だから、この人に票を入れるのか入れないのか、この人を支持するのかしないのかということのある意味でのテスト、その判断、ある意味での面接官的役割を有権者はにならなきゃいけないと言うことだと思うんです。
09:36 だから私は基本的学力を測ってっていう部分、そこに何か必要性を感じるからあまり感じないですね。はい。なんだろう、学力っていうところに縛られたものだけが政治家になる。何かしらなんだろうな。必要な要件とは思わないのでっていうことなんです。
09:57 漢字の読み違えみたいなことで、結構恥をかく人もいらっしゃいますよね。でもまあ、それは誰にでもありえることかなっていうふうに思ってます。例えばそういうことで言うと、私なんて自分の書いたシナリオ、自分が作った質疑、質問ですね、国会の質問で自分が漢字に変換したものでさえも読み、手持ち原稿にするときには自分でルビを振ってます。
10:23 っていうのは、やっぱり本番ってなると全然普段と違うんですよ。普段事務所でなにかしら質疑原稿を作ってる時の自分のテンションと、人前に出て何かしら喋ったりとか、対面で総理を詰める時とかに、やっぱり普通の精神状況とはちょっと変わるわけですね。それをなるべく平常心で平常心でっていうコントロールしようとは思ってるんですけど、普段読めるものでも読めなくなってしまうような魔力が、おそらくそういうものにはかかってくるんだろうと思うと、普段読めるものでも読めなかったりっていうね。
10:54 例えばですけれども、野党側が裏金問題を追及してる時に追及する時とか、何かしら国会の中で言う時に裏金ってものを裏筋で読んじゃったりとか、ウラ金ってななんやねんってその場を笑いになりますけど、その人が普通の時だったらちゃんと裏金って読めると思うんですよ。
11:12 でも、シチュエーションが普段と全く違うから、裏金をウラ金で読んじゃったりとかっていうこともあり得ると思うので。ごめんなさい、ちょっと話があちこちいったように思いますけれども、政治家にる要件、政治家になるためにその人の資質を測る要件として一定の学力というものが担保されなきゃいけないということになるんだったら、ある意味でこの額、学歴の格差だったりとかっていう部分を乗り越えて政治の世界に打って出るってことが難しくなってしまうというとこにちょっと私は懸念してます。
11:41 そんなところです。ありがとうございます。スマホからいかがでしょうか。どんなことでも結構でございます。じゃ、一番前のあなたが言いましょうか、手を上げたまんまでお願いしますね。
11:54 はい、お願いします。私ね、子供が二人いて、上の子共に二人とも私立に上が大学、下が高校に行ってます。県とかからのなんだろうな、補助金というか収入の関係で全然貰えてなくて、全部自分で払わないといけないんで、二人で大体年間300万ぐらいちょっとかかっているんですね。
12:16 今とても払いきれない部分があって、結局上の子だったら奨学ローンを組ませて本人名義で組ませてやってて、すごい切ないんです。親として奨学金チャラとかっていう話聞いたことありますけど、正直もう今すぐ何とか助けてくださいっていうのが本音で、何度か処置ですけど、もし今すぐが駄目なら、じゃあいついつまでにその奨学金なりチャラなりをやりますよって言うと、約束をしていただけると非常に嬉しいです。
12:47 いかがですか?
12:49 ありがとうございます。子供にお金がかかるというのは当然のことで、その中でもやっぱり教育っていう部分に関しては大きな負担があると。私たちは新選組が言っているのは、その教育費っていう部分を無償化にするべきだってことですね。だって少子化なんでしょう。
13:05 少子化だって言ってる割にはな、子供を産んでそこから育てるってことを考えた時に、かなりコストがかかるっていう部分、教育っていうところにコストをかけないような形にできるっていうことは、おそらくじゃあ家族作ろうかとか、2人目を作るかっていうところにも大きく影響してくる部分だと思うんですが、基本的にはこれは教育無償化後5兆円払えば大学院まで無償化できるということですから、そういうような政策を訴えてます。
13:32 ちなみに、そういったようなことがいつかなうのかっていうことですよね。これがいつになりますっていうことを言えるのは占い師だけです。はい、占い師だけですというのは社会的情勢に左右されるわけです。教育を無償化する必要がないだろうというような考え方の政治家が多くいる。
13:55 もしくはそういうような政治家たちが所属している政党が力を持つということであるならば、これはいつまで経ってもそうはなりません。だから、少なくとも今よりも学費を減らすべきだろうであったり、無償化するべきだろうと言われてるところが力を持っていく必要があるってことなんですね。
14:13 学費の無償化って野党で言ってるとこってどこあるんですかね?
14:18 切り明言してるとこはないんじゃないですかね。だから打ち出しとこ。
14:22 ないとなるほどだとするならば、令和が政権を取る以外方法がないんですよ。全く0にするんだったら奨学金をチャラにするって言ってる政党ってあるんですかね。
14:36 政党の名前でありましたね。だっけ、政党というか、教育無償化を実現する会みたいな。でもよくわかりません。何言ってんのが。その政党名を見れば何を言ってるかはわかるんですけど。そういう風に考えると、かなり先の長い話になっちゃうなっていうことだと思うんですね。
14:56 だから第1段階としては、やはりこの教育費に対してお金がかかりすぎるよねってことを真剣に考えている生徒たちに力を与えていくしかないと。それをいつまでにできるんだと言われても、逆にこっちが聞きたい。いつ私たちに権利をくれるんだっていう話なんです。
15:16 権力があればすぐにそれはできるってことなんですね。野党の間でできるかって言えば無理なんですよ。これ、与党にならなきゃ無理なんです。政治的にほとんどの方向性を決められるのが与党なんですよ。今の与党はどうかつったら、そんなこと考えないっていう人たちですね。
15:33 逆に言えば、自分たちに実入りの多くなることもやるけど、無償化して自分たちに得になることはないと考えてる人たちです。そう考えるんだったら、やっぱり権力の移譲ってものをさせていかなきゃいけない。野党側の何だろうな、野党側の与党側に力を持たせるような活動をしていくしかないんですね。
15:54 だから、できればそういう自分の周辺、同じような環境にある方々ともそういうようなお話をしていきながら広げていく。自分の1票でお連れ合いの1票、その2票で終わるということではなくて、そのほかのところにまで広がっていくっていうなことを、やっぱりそれぞれが気になるテーマにおいて広がっていくっていう作業をしていくっていうことがないと、なかなか前に進まないだろうと。
16:23 あんたのとこに入れたよ、いつやるんだということに関しては、少なくとも私たちの数が増えない限りは、それを実行するってことがなかなか難しい。パワーゲームだからってことです。それを考えたとしたら、やっぱりこれを拡大していくしかないんだろうと。いつまでにやりたいですか?
16:39 って聞かれたら、すぐにでもやりたい、明日からでもやりたい。そういう思いです。でも、それが確実に進むっていうのは、政治的権力を手に入れるまでは一歩を踏み出すってことが難しいんだろうと。全部チャラだっていうところからスタートできないのであるならば、少なくとも減額っていうところからスタートしたりとか、奨学金だったら利息というものに関して国が肩代わりするとか、そういうところからスタートしていく。
17:03 私たちが力があるんだったら一気にやるっていう考えですけど、そうならない間はそういう形を作っていくっていうことに力を尽くす必要があるんだろうっていう考え方です。すいませんね、いつやるんだ。3年後でございます。根拠なく言いたいんですよね。
17:19 本当は3年後にみたいなこと言えたらすっきりするんですけどね、お互いに。でもなかなかそういう嘘はつけないなっていうところで、今みたいなちょっとまどろこしい説明になってしまったことをお詫び申し上げます。さあ、他はいかがでしょうか。どうでしょう。じゃあそちらへ行った。
17:37 そちらへ行った真ん中の例といいましょうか。真ん中のじゃね?ビーの真ん中後方の方かな?縦縞のシャツ着てる人、ハンチング帽の横の人。あなたですね。手を挙げていってそのまま。
17:57 どうぞ。太郎さん、こんにちは。レイは支持しております。あの太郎さんがもし総理大臣になった時に高木さん、櫛渕さん、大石さん、大島さん、高谷さん、どういう閣僚ポストとかにつけたいと思ってますか?理由を一緒にお聞かせください。お願いします。
18:19 難しいな。
18:24 難しいな。
18:30 ちょっとそれを宿題にさせてください。いいですか?ありがとうございます。じゃあ次の方。じゃあ右のブロックで。ステージから見て一番右ですね。サイズの最前列で。はい。もちろん向いてるジャージっぽいがダサい人。
18:53 ありがとうございます。はい。私は政治家は聖職者じゃないといけないと考えてまして、今の政治家はもうかなりアウトだと自分は感じてて。できることなら憲法50条の改正をお願いしたくて。議員特権はもういらないと思うんですよね。
19:22 逮捕できないとか、悪いことしたら逮捕。もう逆に議員は一般人よりか罪を重くしてほしいぐらいで、それがちゃんと浸透すれば政治もちゃんとまともになると思うし。たとえ逮捕されても有権者が選んだから逮捕できないなんていうのはもういいわけで、どんどん逮捕してほしいんですよね。
19:47 悪いことしたら、別に有権者だって悪いことして逮捕されたら文句は言わないと思うんですよ。山本さん、どうお考えです?
19:56 ありがとうございます。逮捕できない期間というのは国会会期中ぐらいじゃないですか。あとはできるわけだから、逮捕しない理由にはなりません。なので少なくとも時代がもっときな臭くなった場合に、何かしらの嫌疑をかけられて国会会期中に逮捕されてしまう可能性もあるわけですよ。
20:19 それを考えたとしたら、要は権力側に対して不都合なことを言い続ける者に対して黙らせるために、国会国会会期中に逮捕することも当たり前のような社会になっちゃったら困るわけですね。例えばですけど、ウクライナとかは戦時状態ですけれども、野党の活動を禁止にしたりとかしてるわけですよ。
20:39 異論を許さないっていう社会にしてるわけです。これってちょっと無茶苦茶ですよね。はっきり言っちゃえば。要は議会の体をなしてないってことだから、やっぱりある意味、皆さんから選ばれた国会議員が、国会会期中において何かしら不当な逮捕がされないっていう権利は、これは必要なものなんですよ。
21:01 一方で、捜査機関が裏金の問題に関して、どうして逮捕っていうところまで持っていかないかっていうのは別の問題なんですよ。それっていうのは切り分けなきゃダメだと私は思います。そういう意味で、政治家っていうのは聖職者というか、聖人君子でなければならないつったら誰もなる人いないし、皆さんの中でなれる人がいます。
21:26 多分ほぼいない。ほぼいないです。そんな人生を送ってきてる人っているのかな。
21:36 身辺がそこまで綺麗な人、そんな犯罪を犯したとかっていうことまでいかないにしても、聖人君子なんていないってことですよ。間違える生き物だから人間は。ただ一つ重要なことは何かつったら、政治ってことに関わって世の中を良くしたいと思って踏み込んだ職業であるならば、その職業を使いながら汚いことをするなっていうのは当然のことだと思うんです。
21:58 そういう部分の考えなのかなっていうふうに思ってます。なので今、例えば裏金問題に対して踏み込めないっていうのは、当然捜査機関という部分がおそらくこれ。
22:12 そうですね、検察が例えば法務省の傘下にあったりとかですね、影響力を受けるってことです。今の政権のっていうか、今の権力の影響を受けるような状態にあるっていう部分がやっぱりなんだろうな、そこにブレーキをかける要因の一つにもなってるだろうと。
22:28 それを考えると、やっぱり悪いことに対してはちゃんと悪いこととちゃんと裁いてもらえるような、しっかり深掘りしてくれるような体制を作っていかなきゃいけないだろうなというふうには思います。すみません、十分ではないですけれども、国会会期中の逮捕、これを避けるということに関しては、私は大きな意味があるんだろうと。
22:45 裏金問題云々じゃないですよ。これから例えば戦争に向かっていくっていう社会を、今、日本ってそういう状態にあるんですけど、ここからさらにきな臭い状態になっていった時には、当然その中で異論を訴えるような勢力っていうのも出てくると思うんです。私たち含めて、そういう者たちに対して何かしらの嫌疑をかけたりとかして、国会会期中にでもその議員としての資格を剥奪していくようなことっていうのは、おそらくされていかれる可能性もあるわけですよね。
23:17 そういった意味で、それにブレーキをかけるという意味での国会会期中の逮捕っていうのはだっていうか、それができないようになってるっていう部分は当然あっていいんですよ。別に通常国会、6月の終わりで終わるんだから、その後に逮捕する、いいわけでしょ。時期が。
23:33 その時じゃなくてもいいわけじゃないですか。本当にそういうような嫌疑があるんだったら、そういうことです。はい。ちょっと前来私達は。
23:42 まず国会が終わった後にでも逮捕できてないですよね。
23:49 だから、そういう問題じゃないんですよ。国会の国会会期中に逮捕ができないから、今逮捕してないっていう話じゃないじゃないですか。捜査機関が何に引っかかるかっていう部分を限定しちゃってるから、これ逮捕にまで踏み込めないっていうか。さらに深い捜査ってものを進めないっていう方針になってるわけですね。
24:08 力関係でそうなってるんだってこと。国会会期中に逮捕できるかできないかが原因になってて、今その問題がなしになったってことじゃないんですよ。そういう根本的な話じゃないってことですね。
24:22 いくつか私もさっき代表も言ったんですけど、やっぱり検察がもっと独立性を持たなきゃダメなんですよ。検察のトップって。法務省のOBって言うか、検察やって。で、法務省で事務次官やった人が最後検事総長なるみたいなルートができちゃってて、その法務省の事務次官になる時に政府が関与できるわけです。
24:45 人事で。それを露骨にやったのが安倍総理であり、菅官房長官なんですね。黒川さんっていう事件がありましたけど、ああいうことをやったから検察はびびっちゃって、今度、自民党の議員何10人も逮捕したら、逮捕した人の首がいずれ飛ぶんじゃないかと言うことも、やっぱ裏ではあると思いますよ。
25:08 だから、そういう仕組み自体を変えていかないと、この問題は解決しないと思います。
25:15 まずございますが、いかがでしょうか。じゃあ、次はまた隣のブロックに移って後ろの方にいきましょうか。邪の島柄の方。
25:31 すみません。政府が法を理由に予備費を倍増にしたと思うんですけど、その。
25:39 内閣の裁量。
25:40 で使える。
25:41 お金ということで、スピーディで対応できるとか言っててですね。
25:44 実際蓋を開けてみたら全然水道を直さない、使っても6万ない、携帯トイレ。
25:51 一般ないという酷い有様で、税を。
25:55 結局この人たちにしたいんだろ。
25:56 うなて思って何だろう、使ったふりして。
26:02 また着服しようとしてるんじゃねえかであるって疑ってるんですけど、予備費の予備費ってその透明性があって、そういうことは絶対できないのか、それ。
26:13 ってやれちゃうことなのかっていうとどうなんでしょうか。
26:18 ありがとうございます。機密費、内閣官房機密費、機密費とかじゃないから、中身が分からないものに支出をするってことはなかなか難しいと思うんですよ。予備費っていうのは今出てきましたけれども、何かと言ったら、えっと、一般的には予算という形でいろんなこういうものに必要です。
26:37 だから、これぐらいの予算になりますということで通っていくわけですね。予備費っていうのは、中身はまだ決まってないけど、緊急の時には政府の裁量でお金を出せますよと。何があるか分からないだろう。だから、もしも何かあった時のためにお金をプールさせておいてもらうはこれだけ?
26:53 みたいな何何かあった時にそれを対応する話みたいな感じなんですよ。それに対しては、私は一定て必要なものだろうなと思うんです。ただし、ちゃんとみんなのために使われるんだったらっていう前提なんです。今回、能登半島地震が起こったのは元日な。
27:10 んですよ。1月1日で。
27:14 その発災時点でも今年の予算っていうのはできているわけですよ。1年間の予算、いつ通しますかと言ったら、3月の終わりまでに通すんですね。次の年のものを。つまりは20021024年の予算は2024年の3月いっぱいまでに通すっていう話なんですか?
27:40 その予算の中には能登半島の中身は入ってないんですよ。だって、もう既に予算案ができてる段階で、能登地震というのは。その後に起こってしまってるものだから、じゃあどうするんですかってことを考えたら、1年の予算はできたけれども、できているんだけれども、その間はそこに能登の予算が入ってないんだったら、補正予算、新たに支出が必要になりましたってことで、それを補うためのプラスでつけるお金ってことで補正予算を立てなきゃだめなんです。
28:14 そういうことをやったのが阪神大震災。あの時には新年度の予算の審議もやってたんだけれども、補正予算を優先させたんです。阪神大震災が起こったから、補正を先に通した後に新年度予算ねっていう形になった。採決の順番が終わったことですね。
28:32 事実上でも、この能登の地震ではそれをやらなかったんです。その理由は何ですかはいや、予備費で対応できるっていう話だったんです。予備費で対応するって言う割には金出さないんですよ。なかなか予備費に対して何が使われたのかってことの、まあ大体大方のことはたぶん支出先ははっきりすると思いますよ。
28:56 裏金じゃないから、表のお金だから、一番困るのは何かと言ったら、その予備費のうちどれぐらいを能登の何に使ってくれるのかってことが明らかというか、もう。何予備費のうちどれぐらいを何に使ってっていうようなことが確認できる状態ではないわけですよね。
29:19 今のところ。それを思ったとしたら、やっぱり不安でしかない。能登の人たちにとっても、この先、これについてはどれぐらいの規模でお金がつくのかみたいなこともわからないわけですよね。だから、私たちが言ってたのは、裏金があって、これだけの何だ、震災が、災害があったってことを考えるならば、予算を成立させないぞっていう予算を人質にとって、能登半島に特化した予算を作らせる先にそれを通すってことをやるべきだっていう意見だったんですよ。
29:56 そんなことをしないんですね。逆に1年間の予算というものを衆議院で令和の令和っていう時代に入ってからは、その中でも23時間審議時間が短いっていう、スピードアップして通しちゃってるんですよ。粘るんじゃないです。粘りもしない。少数野党にできることって何ですかって考えたら、一番の政府の弱点は予算が予定通りに通らないっていうのが一番嫌なんですよ。
30:27 年度内に収まらない。だったらそれを人質に戦うべきだと言うことが私たちの考え方だったんですけど、そんなこととは真逆で、どんどんどんどん進んでいくっていうような予算審議だったっていう話です。はい。控えめに言っても、本当はもう野党も能登のためにもっと戦うべきだったと私は思いますね。
30:51 はっきり言えば、どうしてここまで国がケチり続けるのかってことなんですけれども、この先、関東大震災、他にももちろん南海トラフとかも来る時に能登に対して特別にし過ぎたら、後々全部特別にしなきゃいけなくなるだろうっていうのがあると思うんですよ。
31:08 多分当たり前だろうってことなんですよ。そうでしょう。だって、多くの委員は倒壊したっていう状態でコミュニティーを守りますってんだったら、その人たちに対してちゃんとそのコミュニティに戻れる条件をどんどん整えていかなきゃダメなわけですよ。上下水道をちゃんと通します。復旧率を出してくれる水道。
31:31 直近の情報を見ると見てみてください。水道をどれぐらい復旧してますか?伝え。宇和島で92%、珠洲市で73%復旧してるって。ああ良かった。水道をほとんど復活してるやんか。違うねん。で、これ、浄水場から一番太い水道管で地域に運ぶっていう大きな水道管は仮で仮で復旧したっていうだけ。
31:54 仮でっていうことは本格的に復旧するのはいつかって言ったら、これはおそらくもう5年とかそれ以上かかるプロジェクトだっていう話です。今はなんとか繋いだってことをやってるだけ。水を通そうとしているだけで、この92%の輪島の市民の皆さんは、家から蛇口から水が出ますか?
32:12 熱は出ませんよ。そういう見立てじゃないんです。一番太い水道管が急に復旧したっていうだけ。じゃあ、水道管って太い水道管からどうなっていくんですか?たら枝分かれするんですよ。浄水場から太いもの運んできたら、それぞれの地域に水を届けるっていうために、地区に届けるための次の水道管に繋がっていくっていう、枝分かれしていく。
32:35 さらにそこから家の前まで、それぞれの家の前まで届くような水道管があるんですけど、そこまでは届いているっていうような状況はあるみたいです。場所によって。そこまで来たら、家の蛇口をひねったら水で熱が出ないんですよ。その家の前まで通ってる水道管から、自分の敷地内の水道管を通して蛇口をひねって水が出るから。
32:59 でも、ほとんどの多くの家で、おそらくこの敷地内の自宅の空き地内の水道管がこれひび入ってたりとか、切れてたりとか、いろんな状況にあるから、ここを直さなきゃダメなんです。じゃあ、そこを直すのにどうすればいいか。それは自前なんですよ。
33:18 あんたら勝手に直せなんです。私有財産だからって。でもそんなこと言ってたらいつまでも直りませんよ。だって業者が借りないんだから。業者あまりにも足りない。地元の水道っていう仕事してる人たちも数少ないわけだし、圧倒的に水が来てない家が多いわけだから、その数をこなしていこうと思ったら何が必要かといったら、水道事業者が大量に能登に入らなきゃだめなんすよ。
33:44 でも、わざわざそれが青森から出張してきてくれるかって。一人職人雇うのに2万6000円しかお金でないんですよ。県の単価で。これは自前で払わなきゃいけないんだけど、2万6000円稼ぐためにわざわざ違う地域から能登半島に入って、宿泊費も払ったりとかしながら、片道2時間とかかけて現場まで行ってみたいな仕事したらもう大赤字なんすよ。
34:12 気持ちはあってもいけない。これは県の外だけじゃなくて、県内においても一緒なんだってことです。じゃあ一刻も早く、4ヶ月、5か月経っても家の蛇口から水道が出ないっていう状況を変えていくためには何が必要ですか?つったら、宅地内漏水。
34:28 この家の敷地内の管をなんとかつなげていくっていう作業を大々的に公共事業としてやっていく必要がある。で、しかも多くの方々が収入を減らしたり、収入を失ったりしている中で、ここにエキストラでまたお金がかかるっていうのは、かなりまたしんどい話なんですよ。
34:45 コミュニティーを守るっていうんだったら、さっさと国が、それがそれを代行してやっていくってことに踏み出さなきゃいけないということを言ってるんですね。それで何度もお願いしてたら県がやることになりましたっていう話なんです。
35:01 県が燃料費上限5,200円を出してくれる。宿泊費1泊9,えーと00円出してくれる人件費、今言ったら2万6000円というものは関係なくしていってくれるんだったら、2万6000円はその家の人からもらって、県からはもう半分あなたに上乗せしますと。1万3200円を定額で補助しますってことを言っているんですけど、ああ、よかったよ、前に進んでってことなんですよ。
35:27 これじゃ前に進んだことにならないんですよ。圧倒的にこれでもまだいけないから、どうしてかっつったら、石川県内の移動が前提になっているんですね。だから、全国に呼びかけるんじゃなくて、これは県の中でお願いをするような形になっちゃってる。
35:41 事実上、燃料費上限5,200円ということを考えたならば、その金額、その燃料でいける。つったらもう県内だけになっちゃうんですよ。事実上。宿泊費9,えーと00円って言っても、そもそも宿泊できる場所ないんすよ。
35:57 現場行くまでに時間がかかるって言ったらもう仕事にならないっていうことを水道業者が言ってました。で、人件費、今言ったように出張一回につき公共工事の単価の半額のみ支給プラスで乗せてあげるねっていう話なんだけど、これで動きますか?
36:14 って言ったら、これで動いたことによって赤字になるって感じた事業者は動かなくなるっていう、だからこれじゃダメなんだということで、私たちはこの間の質疑の時に、県の労務単価、さっき言った2万6000いくらをこれ2倍出すと、場合倍出すから来てくれないか。
36:34 この移動費っていう部分に関しても、全国にこれ呼びかけてきてくれる業者に対しては、足代出しますと九州からも駆けつけられるみたいな形にすると、一定期間、これは議論が必要なとこなんですけど、学校、学校の校舎とかを宿泊場所にすると何が言いたいかってことなんだけれども、県内には県内じゃない、奥能登には様々小学校だったり中学校があるんですけど、少子化というか過疎地域という部分はあるので、子供の数が少ないから、子供の数の割に大きな校舎みたいなところもあるわけです
37:07 よ。だから、するならば、一定期間これを統合する形にしておいて、一つこの現場にすぐ向かえるような、この敷地内漏水という問題を解決するための水道事業者たちが利用できるような仮の宿舎として学校を利用するとかというような検討も必要なんじゃないかということを言ったんですけれども、あのおっさん、全然話聞いてません。
37:31 あ、すみません、どの青年の話ですね。はい。すいません。総理、今はもうほとんど話を聞いてない。何か国としてやれることを考えますで、考えすぎだろうみたいなね、全然決まってないような話があって。しかもこれ先先程言った、これは県の事業としてやりますってことで、県の事業としてやるってことは、国からも後でお金入れてくれるんだろうなと思ってたんですよね。
37:55 調べていて分かったことは何かと言ったら、この件に関して国は1円も金出しませんってことなんです。4ヶ月も5ヶ月も上下水道がこれ通ってないところで生活できますか?皆さん無理ですよ。そんなの無理。私、パプアニューギニアとかアフリカのナミビアとかロケで行ったことあるんですよ。
38:18 要は現地人と一緒に暮らすっていう生活です。上下水道なんか通ってませんよ。1週間限界ですね。1週間が限界ですよ。だってそこをそういうことを考えた時にも5ヶ月も今みたいな状況でずっと我慢し続けてるっていう、おそらく水道事業者によるならば年内に解決できる問題かって言ったら、冷や今のままでちょっと難しいんじゃないかっていうのは認識なんですね。
38:48 だから何が国がやりたいんですかってことなんですけれども、もうこの5件は終わったことにして、次に進みましょうみたいな。次に災害が起こった時には法はかき消されるんですよね。夏場っていうのは、豪雨災害というのは必ず起こるから、豪雨災害のみならず、下手したら地震ってこともあるかもしれませんね。
39:06 そうやってどんどんどんどん過去のものにされてきたっていう災害の地域が全国に多くあると。だからちょっと必死になってというか、自分の総理に直接言える時には、この濃度の問題をずっと言ってきてるんですね。理由は簡単で、次はみんなの番だから、次は私の番だから、今この棄民政策っていうのを進めさせるわけにはいかないってことなんです。
39:30 そういった意味で、その予備費っていう部分に関して、予備費っていうものに対して、私はみんなのために使うという前提が崩されないならば、ありだと思うんです。緊急に支出が必要なものも出てくるかもしれないから。一方で、この法っていう部分に関して、例えば補正予算がちゃんと組まれて、それが決まるまでの間、執行されるまでの間、予備費を使うっていうのはありだと思うんだけど、予備費があるんだから補正予算は組まなくていいだろうみたいな話っていうのはちょっと筋が違うと思う。
40:00 かなりタチの悪い話だと思ってます。すいません。
40:04 代表がずっと喋ってると倒れちゃいそうなんで少し補足します。はい。予備費ってですね、これ1年後なんですよ。何に使ったか明らかになるの。1年後に決算委員会っていうのをやって、ようやくそこで。だから使うか使わないかで、1年後だったらもう忘れちゃうじゃないですか。
40:23 だからダメなんですよ。補正予算だったら、今これだけの額を能登半島地震に使いますと。しかもその使い道まで議論して、そして山本代表のように現地に行った人がね、直接いろんなアドバイスをして、その案を作れるから、だから補正予算を作るべきと言ってるんですけど、これ0話だけなんですよ。
40:45 これ主張してると、他の野党も乗ってくれないんですよ。なんでかなと思うと、やっぱりみんなね、もう能登半島地震のこと、今国会で質問してないじゃないですか。もう代表だけですよ。他の野党はもう政治と金の大事ですよ、政治とかあれも。
40:59 だけどこれで政権取ろうとかね。やっぱり自分達の政局のことを考えて、そっちを優先したいから、補正予算なんか議論しなくていいやって言って、一番大事だこの半島自身が置き去りになってると。本当にもう現地へ行ったら未だにね、ガレキ何にも変わってないですからね。
41:18 ここまで酷いかと。何でもっと怒らないのかなと。もうマスコミとかもね、もっとやっぱり怒って報道すべきですよ。本当にそう思います。
41:28 ありがとうございます。じゃ、次行きましょうか。ありがとうございます。どうでしょうか。じゃあそれらの若手の方、手が挙がってますね。若手の中でいきましょうか。そちらの最若手です。おそらく手を挙げて言ってください。若手の方、そちらの方。
41:51 も大丈夫、大丈夫。
41:58 どうして山本太郎っていう名前になったんですか。
42:05 これを安倍晋3名前の由来といいますか、ありがとうございます。本当になんでこんな名前にしなかったってことを恨んだ時期もありましたよ。あまりにも簡単すぎるだろうっていうね。この名前に本当に200%感謝するという気持ちになったのは、やっぱりこの仕事に就いてからですかね。
42:31 簡単じゃないですが、名前がね。でもやっぱりそこにもトラップがあるんですよ。山田さんがいたりとかね。山田太郎さんがいたりとか、そういう似た名前で、結構江越とか同姓同名を立てられるとかね。ややこしいところあるんですけど、まあ非常にシンプルな名前でいいなとは思うんですけど、昔に親に聞いたことがあるのは、どうして太郎という名前を付けたのかってことに関して、小さい頃に聞いた記憶なんですけれども、太郎っていう名前が好きなんだったんですって。
43:03 親が太郎っていう名前が好きだったから、男の子が生まれたら太郎って名前にしようと思ってたっていう。すいませんね、何かね。もっと何か特別な理由があればね、良かったんですけど、こんな名前と同じぐらい単純な理由で申し訳ないっていうことで、そういうことでした。
43:22 ありがとうございます。次の子行きましょう。ありがとうございます。じゃあですね。もう身を乗り出しているので、あなた行きましょうか。
43:34 ありがとうございます。あの、ちょっと表現の自由について質問なんですけど、埼玉県での去年の6月ぐらいにグラビアグラビアアイドルの撮影会が中止になったっていう騒動があったと思うんですけど、それについては新選組はどうおわかりになられていますか?よろしくお願いします。
44:02 ありがとうございます。非常に難しい問題でもあると思うんですけど、シンプルに考えるんだったら、公共の施設で、公共の施設でそれをやる必要がないんじゃないかっていうふうに思います。というのは、その中身というものを見てみると、表現をしたいというグラビアアイドルと、そのグラビアアイドルのきわどい部分を撮影したいという、ある意味でちょっとスケベに支配されたような世界もあるわけですね。
44:28 そういうものが公共の施設内で行われるってことに関しては、一定これは制限みたいなものはあってもいいのかなと思います。正しい表現の自由ってのは最大限これは認められるべきものなので、やはりそのグラビアアイドルの方々がアイドルと呼んでいいのかわかりません。
44:46 そのまだ世にまだ出る手前にいる人たちもいるかもしれないけれども、そういう人たちがある意味で写真を、自分が被写体となって表現をしていくという、ある意味でのこれも芸術の一つですよね。その人たちがどの段階にいるかは別にして、そういうことの自由も認めていく必要があるんだろうなと思うんですけれど、一番のその超えるべきところは何かってことを考えたときに、やっぱり公共施設でそれを許すか許さないかっていう部分で、その、ある意味でそれは
45:17 何だろうな、女性を搾取するものなんじゃないか、性を搾取するのだろうというような考え方も言ってあるわけですね。だから、やっぱりそことの関係を考えるならば、少なくとも公共施設においてのそういうようなことに関しては、やっぱりハードルが上がるというのが普通の運用なのかなっていうふうに思います。
45:35 一方で、搾取されると言われる者もいる反面で、それが私の生きがいですとか、目指しているものですということをとやかく言われる筋合いもないっていう部分もあるわけだから、その調整を考えたときに、じゃあどこで線引きしますかといったら、公共施設においてのそういうようなものに対して、許可するのかしないのかというところが大きな問題にもなってくるのかなっていうふうに思います。
45:59 はい。私は表現の世界に入ったので最大限認められるべきだという考え方ではあるんだけどってことですね。そんなところです。ありがとうございます方はいらっしゃいますか?じゃあ、あちらのちょっとピスタチオの色の方を挙げて言ってください。手を挙げて。
46:27 こんにちはとめは新選組の政策の勉強中なので、既に出て公に出ている話だと申し訳ないんですけど、クオータ制についてどうお考えかお伺いしたくて、私は採用するべきだと思っています。なぜかというと、やっぱり国民と性別の割合とか同じであるべきだと思う。
46:50 というか、国会はやっぱり国民の代表の集まりだから、女性も半分入ってほしいし、他のマイノリティとかも、例えば障害を持っているとか、性的なマイノリティとか、人種的なマイノリティとかも同じ割合でいてほしいし、今の日本みたいに何かスーツ着たおじさんばっかりだと本当に夢も希望もないなと思うんですけど、もうちょっと多様性のある国会になってほしいと思っているので、クオータ制を採用するべきだと思っているんですが。
47:21 れいわ新選組としてどのようにお考えなのでしょうか。以上です。
47:25 ありがとうございます。簡単に言うと完全同意です。今言われたことに完全同意です。私たちはさらに進んだことをやっています。というのは何かというと、特定枠というものを使って、その多様性というところにおいて、重度障害であったり難病を抱えた人たちを国会の中に議席というところで活躍してもらってると、議席を持っていただいてってことですね。
47:54 だから、男女に限らず様々な多様性ということだから、いろんな人がいて、この社会なんだということを表現というか象徴している場所が国会にならなきゃだめだなっていう考え方なんです。そうは言ってとしても、まずこの男女差だろうっていうところは同意する部分なので、この小和田性っていう部分に関しては、私たちも賛成する立場であるというところです。
48:18 はい。私ももちろん賛成です。私は政治家になる前、総務省っていう役所にいたんですけど、役所なんかもまだまだでもね、最近はだいぶ若い人は女性がいっぱい入ってくるようになりましたけど、やっぱり幹部ですね。局長とかそういう偉い人はもう男ばっかですけど、私一度ですね、国会議員だった時にフィンランドに視察で行ったんですね。
48:41 そしたらフィンランドの運輸通信省の局長が4人出てきたんですよ。4人とも全員女性でした。で、びっくりして、いやあ、フィンランドってそうなんですけど、良いよ、全然普通ですよと言う風に言われて。やっぱりもう全然やっぱり日本とね、もう違いが大きすぎると、やっぱりそこを早く追いつくためにはですね、やっぱりある程度強制力を持って、そういうクオータ制っていうのも入れて、特に国会なんかね、そういう風にできるわけですから、やっていくべきだと私も思います。
49:12 ありがとうございます。そうなんですよね。だから、例えば比例海外とかでは、比例比例という形で当選する時に男女ペアになるみたいな話もありますよね。だから日本もおそらくそういう形をしながらとか分かんないですけども、強制的にそういう形にしていくっていうようなやり方はありだとは思うんですけれども、なかなか。
49:33 あとやっぱり女性から手が挙がるのが少ないですね。候補者、候補者になりたい人をつった時に、やっぱり男性が圧倒的に多いんですよ。やっぱりいろんな、やっぱり声なきゃいけないハードルとかあるでしょうね。おそらくおうちのことだったりとか、わからないお子さんがいてとかってことになると、やっぱり手を挙げづらいとか、賃金格差ってことを考えたとしても、ちょっとなかなか難しいとかっていう人もいらっしゃるだろうし、何とか支援して女性にも立っていただけるようにってことはやってはいるんですけれども、やはり私たちとしてやれる
50:05 ことっていうのは、そんな全力でっていうことが難しいいうか、あなたのあなたの人生、あなたが今だろうな生活をされているものを全部こちらで引き受けますと、金銭的なことはっていうことまで言えないわけですね。そこまでは面倒を見るっていう体力がないってことを考えるならば、やっぱりなかなか難しいところになってくる。
50:26 だからやっぱりその女性の候補者というところに対して、何かしら手当が出たりとかというような制度があったりすると、もうちょっと挑戦するというような女性の方々も増えていくんじゃないかなとも思ったりします。すいません、ありがとうございます。じゃあ、今ちょっと。今のお話ちょっと出てきましたけれども、候補者になってくれる人を募集してるんですよ。
50:51 いつあるかわかんないけれども、もう選挙あるって言われています。国政選挙、衆議院、ここでも候補者を募集しております。国政のみならず、地方自治体、あなたの町、隣の町などからですね、立候補するってことも可能です。自治体議員それだけじゃなくて、国政での挑戦みたいな形での候補者を募集しているので、今、前の方に相談窓口と書かれたプラカードを持った人がいますので、是非冷やかしでも結構です。
51:20 少し興味あるって方、声かけをいただければというふうに思います。お帰りの際にでもよろしくお願いいたします。さあ、次の方の下にいきましょうか。どうでしょうか。じゃ、後ろの方へいきましょうか。後ろの方であれ、まだ若手の方が手が挙がってますかね。
51:36 真ん中のブロック、後ろの方。
51:52 太郎ちゃん。
51:53 を。はい。
51:56 単式です。
52:00 頑張ってください。
52:04 死ぬ気でやります。おじさん死ぬ気でやっちゃいます。あのですね、今ありがとうございます。若手の方からエールをいただきましたけれども、横の方で薄くですね。
52:18 太郎ちゃん。
52:19 ってお母様のお声がささやき女将みたいな人もいましたけれども、そんな状態で聞こえてきたことも皆さんにご報告していきたいと思います。頑張ります。ありがとうございます。じゃあ次の方どうぞ。じゃあですね。どうしましょうか。じゃ、そちらのパナマ帽的な感じの真ん中のブロック、真ん中の辺りの方ですね。
52:45 ピンクのTシャツの隣の方。
52:56 で、去年の統一地方選挙で所沢のおしゃべり会でお話しさせていただきまして、その時に集団ストーカー犯罪、これを創価学会がやっているということを山本太郎代表がお話ししてくれたおかげで、全国的に周知ができました。そのお礼を兼ねて、自分は今、東京、埼玉、群馬でポスター掲示のボランティア活動をしています。
53:23 約7か月で60枚ほど貼りました。年間100枚のペースで確実に晴れると思います。そこでもう少し山本太郎代表にですね、このことを公明党の山口に質疑だけでもいい、それだけでもしてほしいと思っているんです。全国に1万人被害者がいるんです。
53:45 これをやっている奴らは本当に変態の集まりなんです。部屋を覗き、洞察、盗聴して下着まで盗むという変態の集まりなんです。どうか、助けてあげてください。よろしくお願いします。
53:59 ありがとうございます。私が実際に被害に遭ったわけではないんですけれども、うちのグループから創価学会学会員の人が立候補するというようなことが過去にあったんですね。その時に、その応援に来ていただいた様々な学会の方々が集まって意見を聞くっていう会を何度か開いたんですけれども、その中で私自身がその集団ストーカーをやってましたと。
54:27 その執行部に対して結構な反抗的な態度を示す、学会に対してそういうような攻撃をしていたっていう、だからストーカー、被ストーカー側にいた、指示を受けてストーカーしてたというような意見を聞いたっていう話のことですね。ありがとうございます。実際にそういう被害があるんだと言う声が寄り集まっていけば、当然それは社会問題として、これはやり取りする機会があるならば、これはそういうタイミングを狙ってやるってことも、もちろん必要やぶさかではないという話だと思います。
55:06 ただ、山口さん、代表のお名前が出てましたけれども、山口さんは閣僚とかではないので、国会の場で何かしらやりとりをするってことが難しいんですね。答弁を求めるってことが難しいので、そういった国会の場っていうことにはならないと思うんですね。山口さん自身にその答弁を求めるならば、なかなか。
55:25 そういう。
55:27 感じではいかないだろうなとは思います。何かやり方はないかってことも、ちょっと併せて考えてみようというふうに思います。ありがとうございます。さあ、いかがでしょうか。
55:38 とですね、じゃあ今マイクを持った人がそこにいるのか。じゃあその後ろのパンチングボールにしていきましょうか。
55:50 この会の始めに令和の支援者じゃない人という質問で手を挙げたものです。釈迦に説法だとは思いますけども、この大宮は立憲民主党の大物議員の地盤なんですけども、ただそれでなくて、まさに今日の今日、この会の前の時間にですね、その方のおですね、このような会があって、私そこに来てからここに来たです。
56:17 それを逆に見ると、この会がその両方である以上に徹底されてる。気を遣って設定されているように見えて、あの立憲を目の敵にしているある野党と比べてだいぶ違う、友好的だと思って見てるんですけども、山本さんと0。
56:38 立場は違うかもしれませんが、やはり立憲民主党とは何か友好的な関係を保とうという意志はあるんでしょうかという質問です。
56:50 ありがとうございます。私たちの会が始まる前に立憲民主党側の集まりがあったってことなんですね。そのことに関して、私たち何も情報ないです。たまたまそこまでこうなんだろうな、調べをつくし、どういうふう。
57:05 に。
57:06 私たちのおしゃべりかを入れていくかぐらいまでのことができる状態ではないです。も走ってるだけで精一杯。たまたまっていうことで、そのたまたまが良くて来てくださったということに感謝を申し上げたいと思います。立憲民主党ってことに関して話をするならば、立憲民主党内には素晴らしい議員数多くいると思ってんです。
57:31 経済政策っていう部分も私たちと共通している人たちもいるし、それだけじゃなくて、やっぱり人権問題であったりとか、様々深い考えを持って、で、一方で政府を追及する時にも非常に鋭いというような頭の回転の速い方も大勢いらっしゃる政党だっていうのはあるんですけど、やっぱりね。
57:54 立憲民主党の現在の方針というものに対して、私たちが受け入れられるかと言ったら、やっぱり受け入れられない。そういう部分があります。所属議員の様々な人達に対してはリスペクトを持っていますけれども、立憲民主党という野党第1党の仕事としては納得いってない。もちろん別会社だから納得いかなくてもいいんですよ、向こうは。
58:17 向こうは、こっちはこっち、同じグループじゃないから。それにしてもやっぱり野党第1党という大きな立場を持つという方々に対しては、やっぱり先ほどの法の問題じゃないですけれども、裏金の追及ももちろん重要なことではあるんだけれども、国会の質疑の中でそういうことがずっと積み重なっ、積み重なった、積み重ねていった上で、おそらく何か不信感みたいなものも広がっていった上で政権交代につながっていくということももちろん理解はできるんだけれども、一方でちょっと置き去りにされてるっていうような状況も大きいよな。
58:59 能登半島だけじゃなくて、やっぱり30年の経済不況、その中でこれらが来て、物価高になってるのに金利を上げるということで為替を何とかみたいな考え方だったりとか、これおそらく経済で経済をどうしていきたいかっていう観点が全く真逆だってことですね。それを考えた時に、立憲民主党がただ、ある意味で自民党の自殺点によって政権交代をする立憲民主党という政党の魅力や実力みたいなところで、この追い越していくというよりかは自民党の酷さが極まり過ぎてて、だったらもう後退だろうということ
59:45 で変わっていくってことも一つの手だから、実力のうちかもしれないんだけれども、ただただそれで政権交代していくっていうのは非常に危険だなと思ってます。今国会の中でも、例えば海外への武器輸出であったりとか、共同開発であったりとか。
00:03 国内の武器産業というのを拡大していくことであったりとか、様々なものに立憲民主は賛成しているんですよ。事実上の経済版の特定秘密保護法、名前は変わってますけどね。セキュリティークリアランス法ってどうして名前を変えたかといったら、経済安保の経済安保じゃない。
00:24 特定秘密保護法の経済版っていう形になっちゃうと、これ前に大反対してた民主党の人たちですから、筋を通さなきゃいけないから賛成できないんですね。だから、これはあくまでも国会対策として、別の法律として作ったっていうふうに私たちは見てます。
00:40 何が言いたいかってことなんだけれども。
00:45 明らかに今の政府に対して後押しをしていくような法案に対しても賛成をしてしまってる。経済政策も私たちの違うで、どちらかというと国会の中で被災地に補正予算をつけるために。
01:02 本予算を人質に戦うというような気概もないってことを考えた時に、いったい何を応援しろっていうんですかってことなんですよ。はっきり言っちゃうと。
01:15 もし政権交代が起きたとしても。ああ、これがっかりしたなってことで、また政権交代が起きて自民党に戻っちゃった時に、もう一度戻せるだけの力が国内に残っているかといったら、かなり厳しい状況だろうと思ってます。私が言いたいのは何かと言ったら、立憲民主党を頭とした政権交代に反対してわけじゃない。
01:38 政権交代をして、あまりにも酷いものが少しマシになる程度には動くとは思うんですよ。でもそこにおいて現在私たちが自民党に対してプレッシャーをかけるというような批判をするってことに対して、これは政権交代が起こったとしても、立憲民主党、民主党に関しては同じようなことをしなきゃダメなんです。
02:02 だって信頼できるもんじゃないもん。知ってるでしょう?民主党政権って。
02:08 そういう関係性だと思ってます。政権交代ということは歓迎する。ただし、これは手放しでは歓迎できない。少しマシになるという期待はできるんだけれども、やはりそう大きく違わない存在が自民党と立憲民主党だろうと私は思ってます。そう考えるならば、やはり私たちは私たちで単独で数を増やしていく。
02:32 単独で数を増やしていきながら、国会内での影響力というものを持っていくってことをやらないといけないなっていうふうに思ってます。なのでここが政権交代の場面なんだから、何が何でも野党共闘をっていう話にはならない。どうしてかって、これまでの立憲民主党の国会の中での戦い方見てよって。
02:51 そういう腰の引けた戦い方を続けてきてるからこそ、この国は壊れていってるんでしょう。自民党だけのせいじゃない。私はそう思ってるんですって。そんな感じですかね。
03:03 私も。
03:04 立憲民主党に元いたので。
03:07 一言そうですよね。
03:09 いやでもね、今代表が言ってくださったんですけど、いい人もいるんですよ。特に若手で。私は2009年、民主党政権交代の時の初当選なんですけど、あの2009年以降に入った若手議員はね。だいたいいいです、みんな結構ね、0話にも共感するし、山本代表にもすごくリスペクトがあるし。
03:32 だけど問題は幹部なんですよ。あの、今の幹部ってもう全員、民主党政権の時の幹部ですからね。で、失敗したのに失敗を認めてないんですよ。おんなじことまたやろうとしてる。だから、そこが変わらないと、やっぱり立憲民主党はダメだと思います。
03:53 9月に実は立憲民主党代表選があるんですよ。自民党も総裁選そっちばっか有名ですけど、あの岸田さん、多分変わると思います。誰か自民党の新しい代表が総理になる。そん時に立憲民主党もね、新しいやっぱり顔にして、そして世代交代して、でも代表がうんぬんよりも、幹部幹部を全部一掃するような代表が出て生まれ変わったら、私は立憲民主党、大いに期待できるんじゃないかなと思ってます。
04:23 はい。
04:24 魅力ある人材もいますからね。そう考えるともったいないですよね。今の執行部のまま腐らせちゃうのは、一人の会社について何言ってるんだって話ですよね。1有権者としてですよ。全例の代表じゃなくてね。はい、次のことを言いましょう。
04:39 さあ、どうでしょうか。じゃあこちらからいきましょうか。こちらでじゃ、先程キャップをかぶって喋ってくれた方が、その後あなたですよ、今降ろした人。はい、あなた方でアイドルね。違うよ。誇張したねの真ん中ありがとう。今でてるところです。
05:04 前のおしゃべり会でも質問があったと記憶してるんですけれども、ここ国会質疑の中で数回問題発言とか、後刻理事会でっていう反応を太郎さんも受けてらっしゃるんですけども、その後の経過が全く伝わってこないんですが、どうなってるのかっていうことと、あの、後刻理事会で云々の効果というか、効果っていうのも変ですけども、意図とかその辺をどのように捉えてらっしゃるのか、太郎さんの口から直接伺えればなと思いました。
05:42 よろしくお願いします。
05:46 ありがとうございます。あの不穏当な発言、国会の中が国会の中であったりとか、委員会の中でふさわしくない発言をしたね。だから、その発言の扱いに関しては、後でみんなで話し合うからというのを後刻理事会で協議いたしますみたいな話になるわけですね。その後どうなりましたかってことは、私もよく知らないんですよ。
06:10 いや、明らかにわかりやすいものもあるんですよ。コメントこの間の発言で訂正を求められてると。で、例えばだけれども、もともとのあなたの発言がこちらでそれを修正した上がこちらなんだけど、例えばこういう形に何かしら落とし込めないかみたいなことを言われることもあります。
06:31 それが。
06:34 安保特要は集団的自衛権の行使容認という部分を前に進める。その委員会で私が総理大臣に対して発言したことなんですね。要は、総理大臣のお連れ合いがお友達の学校経営者、森友学園、そこに対して国民の財産である国有地をタダ同然で差し上げるような疑惑がありましたよねって、公文書が偽造されたりとか、いろいろなことがなされたっていう、つまりは何かそれ安倍昭恵さんに関連する事件だってことなんですね。
07:11 これはもうまさにロッキードならぬアッキード事件じゃないかってことを言ったら、安倍さんがキレたんですよ。怒りはったんですね。あいつら人間としてダメだみたいなことを後で言ってたって聞きました。意味が分かりませんけど、人間としてダメなのは、国民の財産をタダ同然で人に差し上げる方が人間としてダメなんじゃないかなと私は思うんですけど。
07:33 自民党がこだわったのは、このアッキード事件というものに対して、これは許したらあかんと、総理のお連れ合いをこのような形で貶めるのは許せないっていうようなことになったのかもしれません。それが後日来て、このようにこの発言が問題になった、いくつかあったんですけれども、その中で。
07:55 アッキード事件というのを何とかしたいと言われたんですね。どうすればいいんですかと言ったら、アッキードのことというふうに変えてくれないか。アッキード事件というのが問題で、じゃあどう変更すればいいんですか。アッキードのことに変更してくれ、いや、それ問題何も変わってませんよって。
08:15 アッキードが一番まずいんだからって。ロッキードアッキード、ロッキードアッキード、これが一番まずいでしょってと思ってたんですけど、向こう側はそういう修正でOKだっていうので、逆に面白いし、こういうこと後で言えるんで、いいですよ、修正してってことにしたんです。はい。もう映像としても残ってるしってことですね。
08:33 それぐらい大々的にはかしら、この国会に入っただけでも4回ぐらい、たぶんただいま山本太郎君による不穏当な発言がとかですね、後刻理事会で協議いたしますみたいなことはあったんですけれども、その4回とも何かしらその後どうなったかってことはまだ聞いてません。
08:48 おそらく国会が終わるとき、この通常国会150日間で開かなきゃいけないんですけど、この国会が終わるときに、その理事会協議事項、要は理事会で話し合いますっていうふうに決まったことが積み上がっていて、それを処理していくにあたって何かしら言われることがあるかもしれません。
09:08 もういい話流せってこともあるし、そこ何かいちゃもんをつけておかないと、山本が言い方山本に言いたい放題させてしまったってことを後で何か思われるのが嫌なのでけしからんってことだけは形だけで不穏当な発言があるみたいなことを言って、じゃあ後刻ってことにしちゃった人たちもいると思うんですよ。
09:28 パフォーマンスとしての内部向けのという人もいると思います。それは国会が閉じる近くになってきたら、もうちょっと色濃く出てくるのかな。それが本当にそれを促してくれるのか、議事録を変えろと言われるのか、それはまたご報告します。皆さんに伝え。
09:43 ます。私も理事やってた野党の筆頭理事をやってたことがあるんで、ちょっと内幕を話すとですね、結局、理事会協議事項っていうのはいっぱいあるんですね。後刻、理事会で協議しますって何度も聞くと思うんですけど、それを本気で協議するかどうかは野党筆頭理事次第なんですよ。
10:02 つまり、理事の中でも立憲の人なんですね。立憲の人がこれは問題だと言って、与党に何度も何度も言わないと協議にすらならないというかですね、もう棚ざらしになってしまうので、そういう意味でもやっぱり間にはね。
10:18 しっかりしてほしい。野党第1党としてね、やっぱりそういう令和がいた、そういったいろんなことに対してもね、もっとちゃんと取り組むようにしてほしいと私は思います。
10:29 ありがとうございます。辻の中でいきましょうか。じゃ、真ん中のブロックで。
10:39 と、そちらから白の方まだ発言されてませんか?じゃ、手を挙げ動いてください。
10:46 はいます。
10:50 許さします。個人事業主で店舗にエポケーして運営をしているものです。今テレビで報道されている温泉も実質賃金もマイナス。給料だけが上がっていってる状態で、僕ら払う方も大変な状態に今なってます。で、6月から電気代もまた上がりますし、経費も10年前、5年前から始めた頃よりも1ヶ月で35万ほど店の経費が上がってます。
11:21 売上は上がってません。もう地獄です。この状況で何を変えなきゃかっていう話をしたいんですけども、先程の選挙じゃないんですけども、もっと若い方に本当のことを気づいてもらう必要があると。で、今バイトの子がたくさんいるんですけども、話をしてもやっぱり全然興味がない。
11:39 でこの動画を見せるんですね。山本さんの動画見せると、こんなに簡単なんだっておっしゃるんですよね。こういう教育の場を令和の中でもう少し作れないかなっていうのが、一応ご案内というか要望ですか、お願いします。
11:54 難しいな。結構今やってることで精一杯というか、かなり無理しちゃってる状態なんすよね。だからこれ以上に何かしらプロジェクトを増やしてやるっていうことに関しては、議員の数を増やしてっていう形で、それにかかわれる人達を増やしていくしか方法がないのかなと思ってます。
12:15 非常に重要なことで、学校で習う様々な社会の成り立ちであったりとか、政治のことっていうのはあまりにも退屈で言葉が入ってこないっていうような内容ですよね。それを考えると、やっぱりもう一度政治とは何かってことを触れられるような機会ということで場を設定するっていうことができるならば、非常に有意義だなと思います。
12:37 なのでまずは私からの噛み砕きといいますか、私自身に理解できることはおそらく皆さんにも理解していただけるんですよ。私が理解できたんだから、皆さんにも理解できるっていう感覚なんですけれども、もしもそれを受け取ってくださった時には、例えば今発言された方のように、短い動画、例えばTIKTOKとかで上がってるようなものとかだったら、結構面白おかしくであったりとかっていう風に、ちょっとハードルが下がると思うんですね。
13:04 そういうもので、ちょっと一人一人をな、一人一人にこう全体的にどうかという問題よりかは、身近なところでこうお話をしていく、見ててもらうとかですね、っていうところで、確実に政治って意外と面白いじゃないのみたいな感じの方向に持っていってもらえるのが確実かなとは思います。
13:27 私からも。ただですね、各党の支持率、年代別で見ると、圧倒的に令和は若い世代、20代、30代、40代の支持が高いんですよ。で、これはやっぱりネットのおかげだろうなと。やっぱりこれだけ山本代表のYOUTUBEが毎日のように均等に、最近土日新しいのが出てきて、で、それがYOUTUBEで拡散されて、それを見たっていう人の影響だろうなと思ってますので、それをやっぱりもうちょっとだからコンパクトにね、TIKTOKみたいにするとか、あと編集して短い動画を作るとか、やっぱりその対策、ネット対策を
14:06 我々はこれからも力を入れてやっていきたいと思います。
14:10 ありがとうございます。さあ、いかがでしょうか。じゃあこちらサイド。
14:15 12。
14:16 34前から4列目の4列前から4列目で、通路から2番目の中でいきましょう。
14:23 か。
14:25 ありがとうございます。
14:28 インボイス制度なんですけど、始まって半年以上経ってますけど、今まで。
14:37 正直登録業者にならずにとぼけ。
14:40 てたんですけど、さすがに取引先から言われてしまったので登録しないといけない状況になってしまってるんですけど。
14:51 廃止してほしいです。お願いし。
14:53 ます。
14:58 ありがとうございます。えーと、間違いがないと思います。おっしゃってることにもう完全同意廃止しかないっていう1点なんですけれども、今のパワーバランス、政治のパワーバランスの中でというよりも、今の与党は全くそんなこと考えないですね。だからやっぱり倒さなきゃダメなんですよ。
15:16 で、先ほど立憲民主党に関して、現執行部に関しての意見を言わせてもらいましたが、意見というか、個人的有権者の目線からの私の感想というものを言わせてもらいましたけれども、でも、インボイスってものに対しては、おそらく立憲はあの、これは立ち止まるでOKなんですよね。
15:33 止めるで止める方向でOKなんすよね。おそらくね。だから、そう考えるならば、次に野党側が数多く議席を得るってことになるならば、インボイスに対してのブレーキはかかる可能性があるってことですね。だから、例えば登録業者になってしまうってことの選択は、それはもうご自身のことですから、いろんなお付き合いの中で、これから仕事が続けられなくなるというならば、そんな無理はなさらない方がいいと思うんですね。
16:01 でも、確実にこの間、個人事業主の人でも話を聞いていたら、今まだこの何年間の間は、その激変緩和措置というか、いきなりばんと払わされるわけじゃなくて、今は手加減してくれてる時期でもこれが数年後に満額払わなきゃいけないということになったとしたら、これちょっと無理かもしれんってことを言ってたので、その場面になってやっと気づく人たちもいるわけですよ。
16:26 このインボイスっていうのがどういう意味を持つか、自分にどんな影響があるかってことをほとんど意識していなかった人たちが、いやでも意識するという時期を迎えてるんですね。だから、よりインボイスはやめろという声は、これはみんなで出していく必要があると思ってます。
16:42 インボイス自体を止めろはもちろんなんですけれど、消費税やめろ自体をやっぱりこれは貫かなきゃダメなんですね。消費税を止めるってことは、当然インボイスもやめることになるし、少なくとも廃止が無理なんだったら0%消費税は廃止にはできない大切な財源なんだというようなことを言う野党側もいるわけだから、廃止は無理だって言うんだったら、少なくとも0はどうだと。
17:12 また、必要あればパーセンテージ上げていけるじゃないかっていうようなことを、やっぱりこれは国民のプレッシャーを強めていくっていうのが重要だと思うんですね。下げたものを上げるっていうのはなかなか難しいので、事実上の廃止に向かっていくとは思うんですけれども、そのようなことでちょっと力を合わせて、インボイスもたとえ登録になったとしても関係なく、それは、これはもう小規模事業者つぶしにしかつながらないと言うのは、生の声をやっぱり伝えていっていただけるっていうのも大きな運動ですので、よろしくお願い
17:40 いたします。ありがとうございます。さあ、いかがでしょうか。でね、みなさん、えーとね、もうそろそろやめにせなあかんでっていうね、あの人が悪いわけじゃないです。あのさ、仕事としてね、そういうカンペを出しただけの話ですから、時間的にちょっと厳しくなってきたんですけれども、10秒でも自分はしゃべりたいって人、どれぐらいいます?
18:00 10秒間だったとしてもってことなんですけど。ありがとうございます。一回下ろしてくださいね。10秒ってなると1問1答になるんですよ。1問1答1問1答のコーナー。10秒間で。つったとしても、私が10秒で答えられないような質問を投げられちゃうと、これ1本の意味がなくなっちゃうんです。
18:24 何が言いたいかってことですけれども、1問1答でパンパンパン、パンパンパンといけるような質問ができる人ということで、手を挙げてもらえますか。どれぐらいいらっしゃいます。ありがとうございます。じゃあ、ちょっとアトランダムにマイク渡してください。もうマイクを持ってる人がはい。
18:44 ありがとうございます。ではをよくお金がないとおっしゃってるんですけど、代表の3つの政治団体の政治資金収支報告書を確認したところ、翌年繰越分のお金が7,700万たまっていたんですけれども、その使途を教えていただけますと幸いです。
19:00 7,700万貯まってたってことは使途説明になりませんね。7,700万使ってたんだったら使途の説明をしろっていうのは成り立つけど、お金がそれだけプールされてるってことに対してどう考えるかってことでいいですか?
19:13 記載がされているんですけれども、そのお金がどうして貯まったのかということを教えていただきたいですね。
19:20 当然、これまでの政治活動であったり、講演会であったりとか、様々なものですね。これは記載されていないものではなくて、すべて記載しているものだから、当然合法なんです。自民党の今行われている犯罪ということとは大きく違うんです。
19:35 意味わかりますかね。講演会だったり、様々なところでいただいているお金、そういうものをプールしてきたお金なんですね。これは山本太郎個人として、個人の政治活動として応援してくれてる方々のお力を借りて貯めているお金です。なのでれいわ新選組とは一切関係ありません。
19:57 で、その中から令和から支出ができないようなものがあったとするなら、私がそのお金を使って支出することもあるでしょう。この先ね、使途不明でも何でもなくて、しっかりとそれはレコードされているお金であるっていう、そういうことです。
20:13 ありがとうございます。さあ、手を挙げてくださいね。マイク行きますから。
20:18 しゃべっていいですか?こんにちは。共同親権がスピードを採決されたと思うんですけど、その前に養育費の強制執行とか、そちらに関してもっと罰則が厳しくなるとか、やりやすくなる方法とかあればいいなって思ってます。お願いします。
20:37 何でございます。共同親権のやつが無理やり通ったってことですけど、むちゃくちゃですよ。あんなの絶対通しちゃいけない代物ですね。裏金議員が自民党の4分の1いる。これも大問題なんですよ。どうしてかっつったら、そんな泥棒たちが作った法律をどうして通さなきゃだめなんだっていうことを、この国会の始まりから貫き通すのが野党の役割だと思うんです。
21:03 つまり何かというと、そういった法案を取り上げさせる、取り下げさせる、法に特化した補正予算を組ませる。裏金議員の代表格と言われる人たちの首を取る。今回この国会提出されている共同親権のようなとんでも法案に関しても取り下げさせるというような闘いを今国会の初めからしておくべきなんです。
21:28 野党は。けれども、そうはならなかった。逆に言ったら、審議して通すことになっちゃったわけだから、これは政権交代というものが行われた時に、これは回収しに行く必要がある。とんでも法案というものを潰しに行く必要があると思ってます。一方で、その養育費というものの未払い、その背景は何なのかってことだと思うんですよ。
21:50 例えば嫌がらせということであるならば、それはもう常習的に強制的にそこは支払わせるような強制力を持たなきゃいけないと思うし、差し押さえであったりとか、様々、そうではなく、経済的な背景でこれは仕送りするっていうことが非常にハードルが高いんだっつったら、これはまた別の話になるんですね。
22:08 そういったところも一人で子供を育てていくっていうところに対して、経済的な不安に陥らないような制度が他にも必要だろうと。しっかりと国から応援されるものが必要だろうというふうに思います。ありがとうございます。どんどんいきましょう。
22:26 ありがとうございます。こないだの国会中継を見てまして、福島の跡地をどう処理するかと言うやりとりが土屋品子さんとあったと思うんですね。それで何かすいません、決まったことがあって、ちゃんと決まってるのに、品子さん違うこと言ってるぞというのがあって、太郎さんがその人が示して。
22:52 言ってもらったんですけど、そこら辺の流れをちょっと説明していただいてよろしいですか?
22:56 それ10秒で無理ですね。詳しくは国会質疑を見ていただきたいんですけれども、何をおっしゃったかってことなんですけど、福島第1原発の廃炉、廃炉ってどういうことですかっていうことに関して、これはルールとしてもう既に決まってるんですよ。ルールとしては。何かと言ったら、当然燃料プールに燃料を残して出てもダメだし、そこからちゃんと抜き出さなきゃダメだし、デブリっていうものに対しても、これはちゃんと取らなきゃいけないし、敷地もちゃんと除染されなければならないし、要は放射線管理区域みたいなところが
23:30 残ってちゃダメなんですよ。要は更地、事実上の更地をして地元に返すっていうのがルールだっていうものが決まってるんです。決まっているけど、このルールは法律じゃないんです。政令で決められてるってこと。政令っていうのは何かと言ったら、法律ではなくて閣議決定で決められるってことじゃ。
23:50 今、国が更地にして返しますっていうことが本当に実行するかと言ったら、多分しないんですよ。ここまでが廃炉ねって途中で投げ出しをする可能性が高いってこと。それをさせないために、それを法律化しなきゃいけないっていう話をしたんです。
24:09 最終形態は何ですか?廃炉のっていうことを大臣に聞いても、東電に聞いても答えないんです。だから、ここから心配していかなきゃいけないのは、事故原発はこれをちゃんと廃炉にしてっていうことは、おそらく途中で手を離そうとすると思うんです。
24:29 数100年レベルで廃炉にしなきゃいけないものだから、そんなもの抱えたくないから。そういう決断さえも、おそらく東電と国の間でやられる可能性がある。それに歯止めをかけるためには、ちゃんと法律としてそれを条文に書き込まなきゃいけないっていうやりとりだったんですね。
24:48 詳しくはまだ動画でもありますので、見ていただきたいと思います。さあ、次の方、手を上げてくださいね。もうだんだんと時間的に厳しくなってしまいました。
24:59 すいません。埼玉の蕨と川口で最近クルド人を差別するヘイトスピーチヘイトスピーチ集団がすごい騒ぎ出してるんですけど、すごい地元を荒らされて迷惑です。太郎さんのちょっと見解を教えてください。
25:15 ありがとうございます。おそらくクルドの方だったりとか、おそらく難民という形をとって日本国内にいらっしゃるのかなというふうに思います。難民にはなってないのかな。ごめんなさい。政治的に非常に何だろうな、アメリカの関係だったりとかっていうこともあって、かなりセンシティブな扱いを受けてたのがクルドの方々だったと思うんですけれども、そういうのもありつつ話を戻ると、日本国内においての法令に従わない者は何人であっても罰せられるって当然のことなんですよ。
25:44 当たり前。それが日本人であろうとアメリカ人であろうと、クルド人であろうと、フィリピン人であろうと、当然のことです。そういう線引きをしっかりとしていればいいんじゃないかなっていうふうに思います。そこに対して何かしらのヘイト的なことを仕掛けるということに関しては、おそらく何かしら個人的な問題を抱えていたりとかわかりません。
26:01 何かしらこういう個人的なそういうようななんだろうな争ったりとかするようなことが実際に起こったというようなことがあるのか、それは個別具体的にあるんでしょうけども、私はそこを知るところにはないので、何かしらここで解決策とかっていうものが何かしら提示できるわけではないんですけれども、少なくとも法令に従わないということに関しては、これは罰せられるっていうのは当然のことで、それが何人であっても変わらないってことですね。
26:28 一方で、そのような、ある意味で行き過ぎたヘイトクライムにつながってしまうようなことをやるものに関しても、これは当然何かしらの罰則が必要であるなとは思います。ありがとうございます。
26:46 はい。東京15区補選にまつわることにでございまして、現在、黒川さんと根本さんと杉田さんが不当。
26:57 に勾留をされていると私は。
26:58 思うんですが、もう山本さんも報告どうかを。
27:05 ちょっと警察庁長官なり警視庁特捜。
27:09 部やら捜査2課、特捜本部。
27:11 長に言っていただきたいんですけど、よろしくお願いします。
27:15 すいません、翼の統合的な話ですね。で、彼らが何をやったのかってことを私はつぶさに知ってるわけではありません。で、知っていることといえば、何かしら候補者が演説してるところに割って入っていって質問に答えろということを繰り返したってことに関しては私は承知しています。
27:32 そのことに関して、私からの意見は質問をすれば変えるっていうんだから、とっとと質問に答えるよっていうふうに思うんです。逃げ回ってないで、その程度のコメントですかね、私からしたら。これに対して不当逮捕かどうかってことに関しては、やっぱりその中身、これから明らかになっていくっていう部分を見ていかなきゃいけない。
27:52 気をつけなきゃいけないのは、これは翼の党であったり、ブローカーさんに対して申し訳ないけど、愛情なんて1ミリもないんですよ。はっきり言っちゃえば、そんなことは関係ないんです。ただ、今回のその公権力の判断っていうものが、ひいては先々みんなの表現の自由であったりとか、政府に対して異論を申し上げるなどなどに関して、何かしらさらに取り締まりが厳しくなってしまうようなきっかけになることは避けなきゃいけないだろうと。
28:19 そう思ってます。なので、もうちょっと事態が様々分かってくるような状況になるまではちょっとなんとも今のとこでは言えないですね。そんなところです。
28:33 さあ、後に見に行きましょう。
28:39 れいわ新選組は何人いて、何をやってますか?何の役割をやってますか?
28:45 れいわ新選組はえーと人います。
28:47 議員が。
28:48 国会議員が。
28:50 何の役割をやって。
28:52 何の役割をやっているか。例えばですけれども、私は代表をやってます。で、議員ではないですけれども、お互いさま、幹事長をやってもらっていて、共同代表という形で。櫛渕、そして大石ですね。大島総さんには参議院の国対国会の対策、国会の中でどういうことをこれから審議していくのかみたいなことを決めるところの情報を取ってきてもらって、参議院をどうやっていくかってことを話し合うための情報源ですね。
29:25 参議院の国対委員長、衆議院の同じところに高山さんがいるというところです。ちなみに大石で櫛渕というところが共同代表としてやってくれてるところは、これまで私一人でやってきたことをそれぞれもう分けてやってもらってるんです。それが何になるかとたら、例えばですけれども、事務的なことが結構多いんですね。
29:47 事務処理で事務処理能力的なことが高くないとやれないというようなことを多くやってもらっているというところです。ごめんなさい、バックリした質問だったので、繰り返させていただくとこうなります。
30:01 お互いすいません。先日、依存症支援団体が抗議声明を出しまして、その中で触れていて、薬物。
30:07 報道ガイドラインを。
30:08 ご存知でしょうか。また、それをどのようで運用すべきと考えているかをご意見をお聞かせください。
30:15 すみません、ちょっと聞き取れない部分もあったんですけど、何の依存症ですか。
30:19 依存症支援団体が抗議声明を出していらして、その中で触れていた薬物報道ガイドラインをご存知でしょうか。それをどのように運用すべきかと考えてるかをご意見をお聞かせ、助かった際。
30:32 ありがとうございます。ごめんなさい。その薬物を薬物報道ガイドラインとおっしゃった報道において、その薬物薬物使用者というものがもう社会復帰できないような状況にされてしまうというものを未然に防がなきゃいけないと。個人の特定であったりとか、様々なことをですね、以前一回罪を犯したというか、以前一回薬物を使用してしまった、例えばスポーツ選手や芸能人がもう一度何年か後にスリップしてしまうと、もう一度同じことをやってしまうと。
31:02 これにおいてもう人間失格みたいなレッテルが貼られたりとか、様々な報道が行われることによって、さらにこれ社会復帰難しくなるんですね。これっていうのは大きな間違いなんですよ。何かっていうと、依存症という病気から立ち直らせることを考えなくちゃいけなくて、厳罰化ということで何とかなる話じゃないんですよ。
31:23 厳罰化したことにおいて、その後つながるものは、おそらくこれは再犯というか、繰り返しになっちゃう。依存症から脱却させるというようなハームリダクションというか、そういうような取り組みが非常に重要であるということですよね。逆に言えば、例えばさんという人が有名人で、何かしら覚醒剤で捕まりました。
31:47 その後は更生したように見えたけれども、3年後にもう一回手を出しましたってことで捕まっちゃったとしますよね。この3年をどう見ますか?って考えた時に、またやりよった、こういうやつやみたいなことで非難をするのがワイドショーであったり世の中であると。
32:03 でもこれじゃ問題を解決しませんってことなんです。社会の心持としては3年間手を出さなかったんだねって。スリップするまでの期間が3年あったわけだから、3年これを止められたってことはすごいじゃないかっていうような感覚で、さらにその先、そこに手を出さないような長期間の支援をしていくというものが必要になっていくんだろうというふうに思います。
32:29 厳罰化、薬物問題に関しての厳罰化というのは、世界でも先進国においても、これはもう逆行しているものになりますから、これ考えていかなきゃいけない問題で、おっしゃるとおり、報道っていうところにおいても、もう報道とかネットっていうのは、その当事者が死ぬまでやりますから、人を殺せば満足なのかっていうようなことまで追い込むわけだから、これ止めなきゃだめですね。
32:50 やっぱりそういう扱いを、やはりどんな状況にあったとしても、もう一度やり直せるっていう社会的空気を、これは大きくしていかなきゃいけないし、それは必ずしも薬物だけじゃなくて、いろんなものに当てはまることだろうなっていうふうに思います。すいません、ありがとうございます。さあ、というわけでですね、全員にマイクが回らなかったことをまずお詫び申し上げたいと思います。
33:10 申し訳ございません。またやりとりをさせていただきたいと思うんですけれども。
33:16 お帰りの際にですね、山本と高井さん、時間大丈夫ですか?山本高井の間に挟まっていただいて、写真を撮って帰られる方がいらっしゃいましたら、ぜひお帰りの際に撮って帰っていただきたいと思います。今日という日の思い出にどうかお取りくださいということでございます。
33:32 でですね。
33:35 その最後に写真を撮る前にインフォメーションをさせていただきたいと思います。こちらです。ポスターです。ポスターをお持ち帰りいただけないでしょうかというお願い。新しいポスターでございます。消費税廃止とかでかでかと書いたポスターがですね、ちょっと政治的主張が強すぎて貼れないわ、うちの家にはと断る人たちもいたので、少しスローガンっぽい感じにしてみました。
33:56 世界に絶望してるんだったら変えよう令和と一緒に。他にも空気を読まないバカにしかこの国は変えられない、前よりも貼りづらくなったというお答えをこれまでいただいておりますけれども、そこを何とかはっていただきたいと思います。すでにもう貼ってますよという方もいらっしゃると思うんです。
34:15 でも、新しいポスターに貼り替えていただく前のポスターを貼ってるよって方でも、新しいポスターをさらにその横に貼っていただくことも可能ですし、他党のポスターを貼ってるから無理そう、うちはね。だいだい公明党を応援しなきゃいけない家なんです。問題ないです。
34:31 公明党の横に貼っていただいて、私たち何の気もしません。気にもしません。自民党でも結構ですし、他党とのですね、真横ばりっていうものも大歓迎したいと思います。マンション、アパートもOKです。部屋の内側から外側に貼ればマンション10階でもなんだあのポスターはってことでですね、少し興味を持っていただけることにもなりますので、マンションアパートでも壁がなくてもOKでございます。
34:55 お帰りの際にロビーの方でお受け取りいただければというふうに思います。そして続きまして衆院選、そして自治体議員選挙。あなたも一緒に令和でやっていきませんか。電話で一緒に世の中変えていきませんか。いつあるかわからない衆議院選挙、ぜひあなたにも挑戦をしていただきたい。
35:13 さすがに国政はハードル高いわね。そういう方には自治体議員選挙、あなたの町、隣の町、埼玉県内はですね、結構令和がチャレンジすれば一定いい線行くんじゃないかと言われるような選挙区もあるんですよね。いいですよ。具体的な名前がなくてもいいですけれど、はい。
35:34 はい、そうです。埼玉ですね。本当にあるもともとの例はの支持率。衆議院選とか参議院選の時に令和に投票してくれた方の率が高いんですね。で、それに対して市議会議員にの最低の得票数と比べると十分当選できるラインが高いので、もう今年からどんどんですね、自治体選挙が目白押しでありますので、ぜひそこに向けてチャレンジ、ちょっとでも考えてるって方は、ぜひこの候補者相談窓口に、今日帰りがけに私にでも結構ですし、声をかけて帰ってください。
36:15 お願いします。
36:16 ありがとうございます。なかなか政治に挑戦するっていうのはハードルが高い部分はあると思うんですけど、一人でも心ある人が挑戦してくれないことに世の中変わっていかないんですね。なのでみんなでやっていきましょう。地方自治体の議員選挙、あなたの町の議会、そして国政、国政で衆議院一緒に戦ってくれる、そういう方がいらっしゃいましたら、そう言ってもいきなり政治家になるってイメージ湧かないと思うので、今までの人生の中で一瞬でも政治家という仕事を一瞬でも考えたことがあるっていう人でも結構
36:46 でございます。小学校の時にあったかな?いいですよ。問題ないです。是非冷やかしで結構です。こちらの相談窓口と書かれたプラカードを持った人にですね、この後お声がけをいただければ世間話をするつもり。そんな程度で結構でございます。ぜひお声掛けください。
37:02 お時間がない方は、おうちに帰ってからでも結構です。ホームページを開いていただく例はの。そうすると、このようなバナーが開かれますので、このようなバナーをクリックしていただくと、公募に応募する形になります。公募に応募できるわけないやんか。
37:17 自分がすぐにでも政治家になりたいと思っていないのにというあなた。ご心配なく。あなたがそんな気持ちじゃないということをですね、自由記述の欄に書いていただけましたら、こちら側もこの人はそんなにまだテンション上がってないんだなということでアプローチをさせていただきますので、よろしくお願いいたします。
37:34 さあ、続いてこちらつながってください。直接ということでございますと、つながる方法は2つ。一つ例はフレンズ登録だけでOK。令和フレンズはお金がかかりません。1銭もいらない。そしてもう一つ例はオーナーズ。名前のとおりオーナーになっていただけませんか?というものでございます。
37:53 オーナーズこちらは有料です。無料のものと有料のもの特典は一緒何か特典はあなたに投票していただけます。れいわ新選組の代表選挙で、今私が代表だけれども、2年後に選挙がやってくる。その時にお金を払っていないフレンズの人まで投票させちゃうというのが。
38:12 れいわ新選組でございます。ぜひ楽しんでいただきたいと思います。そして勉強会。昨日も勉強会をやりました。これは月に一回あるんですけれども、昨日は憲法学者の木村草太さんに講師として来ていただきました。この先の講師なんですけれども、6月の終わり、インクルーシブ教育について国に美大。
38:34 芳宏先生、そして。
38:36 いじめ問題に関して荻上チキさん、豪華なメンバーで本当に深い話を聞けるという、みんなで賢くなりましょうという会でございます。ぜひね、あなたにも一緒に参加していただきたいと思います。ほかにも世間的にはなかなか政治の話をするって空気読めないやつみたいな扱いになっちゃうんですよね。
38:55 友達の間でもそんな方、ZOOMカフェに参加して、みんなで政治の話をしませんか?というお誘いです。このような様々なコンテンツがありますので、あなたにもぜひ参加をしていただきたいのが令和FRIENDS令和オーナーズでございます。令和FRIENDS登録のみお金がかかりません。
39:12 ちなみに令和FRIENDSすでに登録されてる方はどれぐらいいらっしゃいます?こんなにたくさんいらっしゃってありがとうございます。令和オーナーズに登録をしてくださってる方は本当に助かっております。ありがとうございます。ちなみに、どちらでもないよという方は勇気を持って手を挙げていただきたいと思います。
39:30 まだどちらでもないんだと。こんなにいらっしゃいましたね。見つけましたよ、皆さん。お会いしたかったというわけで、今日のせっかくの機会ですから、ぜひお帰りの際に、前の方にQRコードを持ったボランティアの方々がいらっしゃいますけれども、あなたのスマホをかざして登録画面に行って、ぜひ登録をしていただきたい、そう思います。
39:50 この後、写真を撮ると言いましたけれども、少しばかりの列になりますので、待ってる時間が面倒くさい。その時間を短く感じたい方はですね、令和FRIENDSオーナーズの登録画面に行っていただいて、登録している間にあっという間に写真の時間になりますので、もしくはその間にポスターをゲットしに行くなんてことでも結構でございます。
40:10 どうかどうか、無料の方で結構でございます。10分でございます。令和FRIENDS令和FRIENDSにご登録いただけるよう、よろしくお願いをいたします。さあ、この後ツーショットを撮っていきますけれども、その前に次の衆議院選挙。本当に出会いは新選組にとって非常に重要な選挙となります。
40:29 前回選挙の時に比例、この南関東では北関東の比例っていうところで最後の1議席を獲得しているので、あれ、公明党じゃないですか?そうですよね。ってことは、0分伸ばせばこの最後の1議席を公明党と争う可能性、公明党からの議席を奪う可能性があるから、おそらく公明党関係者からの嫌がらせが多いんですよ。
40:54 そういう事情あります。ご存知の方もいらっしゃるかもしれないけれども、それを考えた時に、あの、そう言わず、1と言わず、もう1議席みたいな、2議席ぐらい狙えるぐらいの勢いをつけていきたいなと思うんですけれども、まあみんなで一緒に耕していくと、いうことができればというふうに思うんですけれども、その先頭に立ってくれていますのが高井崇志幹事長でございます。
41:16 皆さんにメッセージをお願いします。
41:17 はい。今日は本当に皆さんありがとうございました。最初の方の質問でね、教育無償化や奨学金、チャラいつ実現するんだって質問で、代表はね。まあちょっとそれははっきり言えないよということでしたけども、一つの目安というか、代表が別のおしゃべり会で、やっぱり自分の任期中にはやりたいと。
41:43 参議院議員の任期っていうのはあと4年なんですね。代表の任期、私は、これはもうやっぱり私も4年以内にやりたいなと。やれると絶対やれると思います。それはやるためにはやっぱり政権交代してでも、ただの政権交代じゃだめです。山本太郎がれいわ新選組が中心となった。
42:06 もちろん総理になるのが一番いいですけど、私は総理じゃなかったとしてもね。れいわ新選組が中心になって、れいわ新選組の政策がほぼ取り入れられた。政権交代が4年以内に実現できると、そう信じてこのれいわ新選組今います。そしてそのためには、それをやるためにはこの衆議院選挙、今年絶対あります。
42:30 早ければ6月25日に公示で、7月7日。この日は東京都知事選挙がある日なんですけど、これと合わせて岸田総理は解散をしてくる可能性?いやいや、そんなないって思うかもしれませんけど、岸田さんが何をするかわかりませんからね。10分私はあると思っていて、この衆議院選挙でとにかく令和が今の議席の倍どころか3倍以上、2桁以上、このくらいの勢いでですね、中規模政党になっていけば、必ず4年以内の代表の任期中の政権交代は起きると、そう私は信じてやってます。
43:11 そのためには。でも、ここの衆議院選挙が本当に大事なんです。ここでこけちゃったら、もうこの夢は私は残念ながら難しいと思う。今令和の勢いあります。政党支持率、いろいろな調査で結構高いんです。で、この北関東、前回は惜しくも3万票足りなくて、1議席取れなかったんです、最初は。
43:31 だから私は何とか1議席って言ってました。でも今の令和の勢いなら3議席いけます。2議席取りましょうよ。皆さんの北関東の皆さんが拍手。本当にこの北関東大事なんです。北関東で取れば一気に令和は2桁いきますから、ぜひ皆さんが周りにとにかく令和と候補者いるとかいないと関係ないって。
43:58 ともかく令和を比例の票があるわけですから、そこをまずは皆さんが広げていただきたい。そのために今日はやってまいりました。そして加えて言うとですね、さっき言った埼玉13区、この大宮のすぐ隣の蓮田、白岡、久喜、幸手、それから杉戸、宮代、伊奈、この4市3町の選挙区に0は校舎建てますので、ちょっと校舎まだ言えないんですけど、かけますから。
44:29 なのでぜひですね、埼玉から大宮から、あるいは今日ね、埼玉県中あるいは北関東中から来てくださってますけど、できればこの埼玉13区に宇都宮線の沿線です。あと東武伊勢崎線の沿線です。ぜひですね、ボランティアに来ていただけたら、もうすでに動き出してます。今日もボランティアチームの中心メンバーは何人かしてくださってますが、是非ちょっとでもやってみたいっていう方は私か、もしくは私ちょっと捕まえれなかったら、うちのスタッフ、令和のスタッフ誰にでもいいです。
45:04 13区でちょっと交通の便いいから行けるからちょっとボランティアしてみたいって言ったら声かけてください。後で私に報告してもらうようにしますんで、お名前だけ教えてくれたら後でこちらから連絡しますから。この埼玉13区で1議席取れば3議席になるわけですよ。
45:24 比例の2議席プラス小選挙区で3議席。これだけ北関東でとったら絶対もう政権交代見えますよ。山本太郎総理の誕生まで一気に見えてきますから、ぜひ皆さん一緒に戦いましょう。よろしくお願いします。ありがとうございます。
45:41 ありがとうございます。高い高でございました。この北関東で0。えーとの議席を持つってことは非常に大きなことだという説明でしたけども、本当にその通りだと思います。で、前回よりも多い候補者を出し、そして前回よりも多くの議席を得ると言うことをしないと、参議院はまだ何でしょうね、予算委員会もあるから、一定の社会に対しての発信というものもできるところはあるんですけど、衆議院が、衆議院がまだ数が少ないので、なかなかこう発信につながっていかない、というか、予算委員会さえも取れないし、
46:17 衆参あるんですけれども、衆議院の方が運営はやくざなんですよ。どっちかつったら柄悪いんですね。なのでよりいじめも陰湿なんです。だからここに対してやっぱり数の力でサポートしていくという必要があるし、で、そこでやっぱり大暴れしてくれるということをやっぱり期待してます。
46:35 高井さんもどこからか必ず何だろうな議席を目指して戦ってくれると思うので、とにかく有能な人たち、即戦力になれる人たちというのも今回の候補者の中にはいますから、そういう人たちを一人でも多く国会に届けるということが重要だと思ってます。
46:53 いやな世の中を変えていくためには、国会の中で嫌がられてる、嫌がられるというような人材を増やしていくしかないんですね。まずは野党に危機感を持たせることで、かなり嫌な感じは受けているみたいです。令和って言うと、何かをやらかした時にはまず潰そうってことを頑張るのが立憲民主党ですから、懲罰動議に賛成するのをまず立憲みたいな形になってますからね。
47:20 そう考えるとすると、これはいい流れなんですよ。皆さん、これいいことなんです。ありがとうございます。気にしていただいてってことなんですね。ああいう面は早く2つめということが、多分ああいう人たちのある意味でのやらなきゃいけないことっていうふうに考えてることでしょうから、0割を潰せないぐらいの数に増やしていくってことが重要であると。
47:40 その先とこう、北関東では高い丘が引っ張っていきますという宣言でございました。やってやりましょうね。皆さん、本当にありがとうございます。またこのような会を持たせてください。ありがとうございます。さあ、というわけで写真を撮っていくってことなんですけれども、先頭どちらにしましょうか。
47:55 ありがとうございます。ロビーで撮らせていただくということでございます。少しですね、この後移動もありますので、少し高速になってしまうかもしれません。写真を撮るのがご協力のほどよろしくお願いいたします。というわけで、高井崇志と山本太郎でした。ありがとうございました拍手。