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00:00 れいわ新選組代表山本太郎です。よろしくお願いします。拍手拍手拍手先程夕方に宇都宮市内でデモをやったんですね。今、ここにお越しいただいている皆さんの中でデモには参加できなかったできなかったって方はどれぐらいおっしゃいます。結構いらっしゃるそうですか。もうえーと割7割の方々がデモには参加できなかったとどうして来なかったんですかって言いたいわけじゃないんですよ。
00:31 大体どれぐらいの割合なんだろうなっていう素朴な疑問でございます。ありがとうございますようこそお越しいただきました。今日はですね。普段通り、普段通りって何かしたら皆さんから直接ご質問大山本にいただいて、それに対して山本がお答えをするというようなやりとりをしていきたいと思ってるんですけれども、えーとを始める前にもう一つ。
00:52 今日この会場にいらっしゃっている皆さんの中でれいわ新選組の今支持者ではないんだよ。もしくは令和の制作はほとんど知らない。そんなに知らない。そういう方はどれぐらいいらっしゃいます。いいんですよ。正直に手を挙げていただいてありがとうございます。恐らく10名20名以内ぐらい10名ちょっとぐらいの方々が恐らくそういう方々ですね。
01:15 ありがとうございます。そういう方々にもお越しいただきたいんですよ。街頭宣伝として道端に立ってマイクを握ってる時はたまたま目にしたとか言うてることをちょっと聞いてみたとかって言う人はいるんですけど、こういう屋外でやる時には初めてっていう人指示していないっていう一言ってちょっとキッズラインですよね。
01:34 そこ勇気を持って来てくださった方々、今日は多数いらっしゃったので、まずはお礼を申し上げたいとで加えて先ほど言いました。通り、皆さんからご質問いただいて山本がお答えをするということをやっていくんですけど、注意点があるんですよ。何かといったら令和のことを何でも知ってますっていう方は、皆さんの中にいらっしゃると思うんです。
01:56 もうね旗揚げの時からもうずっと見てきてますみたいな令和の歴史はもう全部言えますみたいな政策もそらで言えますってしていると思うんですけど、あの山本とのやりとりになった時に山本もよく知ってるわけですよ。だからわかっている者同士の会話になっちゃうと、先ほど手を挙げていただいた令和の支持者ではない政策をよく知らないって人たちが何喋ってるのかよくわかんないっていう時間になっちゃうので、ぜひですね。
02:23 令和のことを何でも知ってるっていう人も山本もですね。気をつけるポイントとしては初めての人でも聞いてわかるようなやりとりを目指していきたいなということを共有させていただけたらとそう思っておりますで、この後、皆さんにマイクを回していくんですけれど、その前に今日はですね。
02:41 マスコミの方が来てくださってるってことなんですよ。なのでまずマスコミの方にマイクを譲って、その後皆さんにマイクを回していくという形で段取りを進めさせてください。よろしくお願いいたしますじゃ。まずマスコミの方でご発言ある方あったら手を挙げてください。
02:57 どうでしょう。特に発言はないが、この現場を見に来たということでやっても大丈夫なんです。手を挙げていらっしゃるマスコミの方ですか。自称マスコミは置き換えくださいね。
03:13 せっかくですのでお大事ですか。あのー、地元の下野新聞の柴田と申します。2点質問をさせていただきます。まず一つは、次期衆院選、特に栃木県についてどのようなことになっているのかということを教えてくださいで、あと1点はもうこちらで終わりますけど、今すぐ減税とありますが、今定額減税の話が出てますが、そのことについてどう評価するかということ。
03:44 この2点ぐらいにします。
03:48 ありがとうございます。地元下野新聞の方から御質問いただきました。そうですねあの衆議院のことに関してお話がありましたね。衆議院選挙をいつあるかってこれわからないんですよでええともうあるだろう。もうあるだろうってことでずっと推移しているんですよ。
04:05 しんどいですね。これねでね。おそらく年内もあるかもしれない確率は低くなるかもしれない。どうしてかといったら補正予算っていう部分をやる言っているから補正予算やっちゃったら年内もうスケジュールいっぱいになっちゃうんすねその後に来年の予算も作らなきゃいけないので、だからやらないんじゃないかと言われているんだけど、やるんだったらそこしかやるとこないだろうというね。
04:28 その先まで言っちゃったら、岸田さんが引きずり下ろされちゃう可能性が生まれるってことですね。なのでいつあるか分からない。だからこっちにはもう準備するしかないんですよ。そう考えるとするならば、じゃあ栃木県を含む全国を11ブロックに分けて栃木県が含まれる北関東というところで、私たちがどういう候補者を立てていくかってことも、これもどんどん具体化していってる最中なんですけど、今栃木県で私達が候補公認候補者を持ってるかまだ持っていないんですで、私の
04:59 気持ちとしては絶対立てたいっていう気持ちはあるんですよ。でも、これって自分の思いだけではどうにもならないんですね。2つ必要なんです。一つ候補者もう一つは経済的な部分。この2つがあって初めて候補者を擁立しようということが決められるんですで、今日はですね。
05:18 あの宇都宮に来ている理由ってのは何か。それは皆さんとコミュニケーションをすることが一番の理由なんですけど、もう一つの理由として栃木県で令和の看板であなたも一緒にやりませんかというような衆議院に出るというような気持ちを持った人いませんかということもえーと、今日私が来ている理由の一つなんですね。
05:40 はい。ちなみになんですけれども、今すぐではないけれども、自分の人生の中で候補者になってもいいかな。政治家になってもいいかなんて一瞬でも考えたことがある人ってどれぐらいいらっしゃいます。一瞬でも考えたことある人ありがとうございます。私もあるんですよ。
06:00 小学校6年生ぐらいの時いいんですよ。もうそのレベルで結構です。まあ、ある今手を挙げた方々は、もうちょっと具体的かもしれませんね。私の小6の時のそんな妄想みたいな一瞬の妄想みたいなものと同じように比べるわけにはいかないと思うんですけれども、ぜひですね。
06:18 れいわ新選組でここ栃木県から候補者を擁立したいという思いがありますけれども、あなたがそれを担ってくれませんかという意味合いでもですね。今日は候補者探しもしておりますで、もしですね。候補になってくださるまで具体的じゃなくていいです。
06:36 政治に興味があって、候補者になってもいいかなということを頭の片隅に考えたことがあるっていうレベルで結構です。そういう方がいらっしゃったら、ぜひこの後ですね。この会場終わった後ですね。今立っております。私たちの幹事長れいわ新選組の高井崇志幹事長にですね。
06:51 直接お声掛けいただきたいんです。軽い気持ちで結構です。幹事長どう最近、みんなでどこから入っていただいても結構ですから、ぜひお願いしたいと思います。幹事長一言よければマイクで皆さんにはい。
07:06 幹事長の高いです。私は北関東ブロックの担当になっております。北関東ってねなんかちょっと普段使わないかもしれませんけど、衆議院選挙ではとっても大事な位置づけで、衆議院選挙の比例の候補っていうのはこれブロックごとに決まるんですよ。だからこの北関東で1議席取れるかどうかっていうのは、令和がこれから伸びるかどうかに非常に重要で、前回2年前の選挙では惜しくも3万票足りなくて逃しちゃったんですね。
07:37 だから今回は絶対北関東で1議席取りたいんで、そのためには北関東全体でポスティングプロジェクトっていってチラシを配るプロジェクトやってます。もう既にね協力いただいてる皆さんもたくさんいるんですけど、新たにやってもいいよっていう方がいたら、そういう方もよかったら今日終わった後に私のところに申し出ていただければありがたいですし、それからやっぱり候補者を立てなきゃいけません。
08:03 栃木はまだ残念ながら決まってないので、是非きょうは後者見つけて帰りたいと思ってますんで、ぜひ私に声を掛けていただけたらと思います。よろしくお願いします。
08:14 ありがとうございますというわけで、高井幹事長からの皆さんへのアピールだったんですけれども、そのようなことでですねで、この会が終わってからはちょっとすぐ帰らなきゃまずいんだという方もいらっしゃると思うんです。そういう方はですね。れいわ新選組のホームページホームページでこのバナーが貼ってあるところをクリックしていただきますと公募公募に応募する形になるんです。
08:35 ただし、公募に応募って頭の片隅に政治家になってみたいなと思ったことあるぐらいですからって人もいるわけですよね。そういう方はそのようなその旨を記述欄の方に書いていただけましたら、なるほど、この人はこういう気分なんだな。
08:51 こういう考え方なんだなということをもとに、こちらからご連絡をさせていただきますで、国政はハードル高いはあった方がいらっしゃると思うんですよ。じゃあ、地元であなたの町からもしくは隣の町から地元の議会で令和の看板でやっていけませんか。
09:10 自治体議員選挙ですね。こちらの方も候補者を募集しておりますので、ぜひ国政、そして地元地元の地方自治体議会というところ、この両方で募集をしているところでございます。ぜひ、こっち側の方は終わった後に高井幹事長の方にお声がけの方よろしくお願いいたしますで答えを戻しますと栃木県内で今確定的に候補者がいますということは申し上げられないけれど、気持ちとしては立てたいで、今そのような話でございました。
09:40 でもう一つ御質問いただきました。下野新聞さん減税の話が出ていると、この減税についてはどう評価するかというようなお話ですよね。そういうことでいいんですかね。ありがとうございます。えっとですね。今すぐやらなきゃいけないのは減税なんですよ。
09:58 じゃいいじゃない木下さんがやる減税。これには賛成なんですかっていうような話もあるんですけど。でも今彼がやろうとしている減税はこのスケジュール感を見てみると、次の通常国会来年から始まる通常国会でいろんな税制の改正みたいなことを法律上のことだったり、いろんなことをやっていきながらいつからスタートするんですかといったら、来年の6月なんですよ。
10:23 減税しますいつからですか。来年の6月間に合わないって話なんですで間に合わせなきゃだめなんです。何に間に合わせなきゃいけないかといったら、ばたばた倒れていっんんんすよ。いろんな中小とか零細とかで生活する人たちも、今までは外食を控えるとかというようなことで調整していた人たちが、もう今、毎日の3食のご飯でいかに削っていくかというところにまで行っちゃっているってことです。
10:51 もともと外食もできないし、家のご飯も大変なんだって人もいますよ。でも、ちょっと余裕があった人たちもそういう状況になっちゃっているってことです。一刻も早くやらなきゃいけない経済対策をて考えたときに、じゃあ優先順位として何をやらなきゃいけないですかといったら、そんな来年の6月から始まってというような減税は役立たずなんですダメじゃあ何をやりますかと言ったら、一番効果が早く出るで、手っ取り早くやれるっていうのは給付金なんですよ。
11:27 給付金今回ねおそらく4万円ぐらいの所得税減税住民税も合わせてですか。4万円ぐらいやるみたいな話でで、住民税そこまで払っていませんという人たちは、現金給付でってこと。現金給付は年内にできるみたいな話にもなってるじゃないですかで、減税はもう来年だという話なんですね。
11:46 つまり、何かしたらお金を出す。その支給します。給付しますというのはすぐにもできる話なんです。さっさとやればいいんですよ。やらなきゃだめなんです。どうしてそれをやらなきゃいけないかといったら、やっぱり物価上がっちゃってるから30年景気が悪い。この2本だけなんです。
12:03 先進国で日本だけ30年、景気ウァレンス。その中にコロナが来て物価高までなってるから、さっさとみんなの生活を底上げしなきゃだめなんですよ。見てみてくださいよ。30年賃金こんなんですよ。1997年から2020年までの間見てみてください。イギリス、フランス、アメリカ、ドイツ、イタリアは賃金上がりっぱなしなんです。
12:23 右肩上がりどうしてか成長しているから賃金も上がりっぱなしなんです。日本は成長していないんです。だから賃金上がるどころか、結局実質で見たら下がりっぱなしなんです。物価だけ上がって賃金上がらないって当たり前でしょだって消費税景気が悪い時に上げてたら、消費税って物価が上がるんですから、みんなの賃金上がるどころか減っていっている中で、無理やり物価だけ消費税上げてきたんですよ。
12:51 消費税5だえーとだ。10だってこんな自殺行為するような国って他にないですよ。景気が悪い時に消費税を上げる間抜けな国家なんて存在しないんですよ。逆景気が悪い時は消費税減税ねって話戻りますね。とにかく30年、景気が悪い中でコロナで物価高までなっちゃっている時にまず何しなきゃいけないですかと言ったら、皆さんの下支えしなきゃダメなんですよ。
13:18 物価が上がっちゃっている分、余計にお金を払わなきゃいけない部分は国が肩代わりするぜってで、一番効果が早く出るのはこれ給付金なんですよで給付金これを分悪い物価高今輸入インフレですよね。輸入物価が上がっちゃってんだって30年経済が停滞後退する中で、輸入物価が上がっててモノの値段が上がったって事業者儲からないんですよ。
13:45 だって輸入物価が上がっちゃってるんだから売り上げ上がっていたとしても、そのお金は物価が上がった分に流れていくだけなんですよ。従業員に給与として出しているわけじゃないですよ。賃上げできないんですよ。こんな状態の中でまずやらなきゃいけないことは、みんなの負担が増えた分を国が肩代わりしてやる。
14:05 プラス。それ以上にお金が使えるような状況を今こそやらなきゃダメなんですよ。だって30年交代してるんだから10万円給付を季節ごとに出す春夏秋冬悪い物価高が収まるまで、まずこれぐらい大胆なことをやらないと、国内はさらにひどい状況に陥っていくだろうなと思ってますで、減税減税に関しては、一番手っ取り早いのが消費税なんですよ。
14:30 物価が上がっているのを避けたいんでしょう。消費税で物価を上げていますよ。10それ下げるんだったら消費税止めるのが一番手っ取り早い話なんですよ。どうしてやらないのってやれない理由があるんですよ。消費税の内容を3にしてもらえますかグラフですね。
14:48 消費税って、皆さんの社会保障のために存在しているんじゃないんですね。口では言いますよ。社会保障を支える大変重要な財源ですと言います。大ウソです。何を支えているかといったら、ここを支えているんですね。法人税率の引き下げです。
15:04 大企業に対して減税左側がグラフ左側は昭和の終わり、右側平成の終わり図と減税が続いているんです。これだけ減税が続く理由は何かあって合間合間に別の穴埋め財源を作ってるってことですね。消費税35えーと3てもらったら消費税が上がる。
15:24 その前後では必ず法人税は下がってんんんすよ。金持ちに対してとか大企業に対して減税するために消費税を上げていっているんです。そんなの嘘だと言う人歴史をさかのぼって調べてみてください。19えーと9年以前、消費税が導入される前の議論を見れば一目瞭然なんですよ。
15:47 こんな感じで、いわゆる国がウソをつき続けているわけですね。こんな中で今、皆さんの生活が苦しくなっちゃってる30年国が壊れているんだから、そんな国存在しないって言ったでしょ。みんな右肩上がりなんだから。そんな時には何しなきゃいけないかといったら一気に負担減らすってことですじゃ消費税5でもいいじゃないかダメなんですよ。
16:07 時間がかかるんです。それ消費税を後にするつったら例えばだけど、いろんな事業者たちにその変更するレジだったりとか、いろんなそれを浸透させたりとかっていう周知期間設けなきゃいけないから、一番手っ取り早いのは何かしたらもう消費税を無くしますと言ったら、それ以上もういいかもないんですよ。
16:28 一番手っ取り早くできるさっさとこの国会で消費税の廃止法案を出したいんですよ。それさえもしないんです。減税はやります。ただし、来年6月からになります。遅いねんという話でしょう。今すぐやらなきゃいけないみんな苦しんでいるやばいで、このままやったら年越せないんですって人がいっぱいいるから、じゃあ何しなきゃいけないっていったらとっとと0に仕上がれってことなんですよ。
16:53 そう思いません。私には本当に悔しいね。権力ないのが悔しいということなんですけれども。でもこれはね。変えていけるんです。やれるってことどうやってやるかといったら、この国の権力者の力を借りるしかないんですよ。この国の権力者って誰かと言ったら総理大臣じゃないと総理大臣は雇われ店長です。
17:14 いつクビになるかわからないいつクビになるかわからないから早目に解散を打って、自分の権力を守ろうとしての岸田さんでしょう。菅さんなんて総理大臣だったのに引きずり降ろされましたよ。お前じゃ選挙に勝てないってすごいんですよ。
17:30 そういった意味で総理大臣というのはいつ変わるかわからない。ある意味で権力者ではあるけれども、期間限定なんですよ。この国の本当の権力者はここに座っている皆さんなんですよね。ここに座っていない皆さんもそうです。有権者この国の最高権力者は、この国に生きる人々なんですよ。
17:51 でも50の人が表に出ちゃってますから、ある意味で勝負は組織で票を固めて金を固める者たちに持っていかれちゃってるんです。だから、社会がここまで壊れているんですよ。俺らに減税しろみんなから取り合いいいだろうとか働き方。
18:09 もっと壊せ安い労働の道具にしろってことで、さまざまなことを壊されてきたんですよ。誰の利益のためですか。みんなの利益のために違う資本家たちがより儲けるために、そんなふうに社会を壊してきて、30年でどうなりましたかといったら、アメリカよりも韓国よりも貧困がひどい国になっちゃったってすごいっすね。
18:31 本当にこんな間抜けな国家があるんだなって静かに静かになんだろうな。死ぬよりマシだろうぐらいのそんなギリギリのところで、もう低空飛行で生きていくという人たちが大勢生まれていってるような状況にブレーキをかけなきゃだめなんですよ。この国もっと上等な国なんですよ。
18:52 ジャパンアズナンバーワンでしょう。世界のトップに近かったわけですよ。ちょっとこれを最後に見てもらいますね。日本経済がどれぐらい力を持っていたかということを最後に見ていただきます。こちらです。GDPって聞いたことありますよね。GDPも皆さん御存じだと思うんですけれど、みんなの儲けもうけを足したものがGDPLANCE日本のGDPとは、日本のみんなの儲けを足したもの。
19:18 世界のGDPとは世界のみんなの儲けを足したもの。こちらに出ているのは、世界の中で日本のGDPがどれぐらい占めていますかってことを見ています。1995年、日本が本格的にデフレ不況に入る3年ぐらい前かな。1995年は世界経済の中の172を占めてたんです。
19:43 日本ってこれってものすごいおっきな数字なんですね。当時のアメリカの7割アメリカって日本よりも人口3倍近く多いわけでしょ。そんな国の7割ぐらいの力を持てたってことですね。で、ロシアを含むヨーロッパの5割程度の規模世界の中で1027に占めていたのが日本なんだよって時は流れます。
20:08 左上を見たら2021年2年前です。どれぐらい減ってますか52になっちゃってるんです。みんなの儲けが17世界の中でっていうのが52縮減ちゃってるんです。つまり、何かといったらみんなの儲けが減り続けているんですよ。みんな貧乏なっててんです。
20:27 はい。続いてこの先どうなるだろうかってことをCORONAが来る前に予測されたものがこちら。2040年ぐらいになったら、日本は34ぐらいまでになってるだろうなって話なんですよ。では、これ全部並べてみます。こうなります。1995年17日2021年後に2040年どうなりますか。
20:49 おそらく34ぐらいになるだろうって。これを見たら私我慢できないんですよ。何がといったら今以上にやばくなるってことです。みんなの儲けが減るってことは、より貧困が拡大する地盤沈下してより酷い社会になるしかないんですよ。もうこれだからそれを止められるのが政治で止めるための方法が経済政策なんですよ。
21:12 つまり、何かといったら今貧血ですっていうところに輸血しなきゃダメなんですよ。栄養が足りてないとこに栄養送らなきゃダメなんですよ。つまり何かあったら、それはお金なんですよ。30年、社会にお金が回っていない一部の人たちだけに横流しされてるっていう状況で、国がここまで貧困化したんです。
21:31 どれぐらい貧困化したか2019年の厚生労働省の調べコロナが来る前で、もうかなりヤバい状態が現れていました。国民生活基礎調査コロナが来る前2019年生活が苦しいと感じている人たちは、全世帯の544は母子世帯えーと67なんです。
21:53 あなたが頑張らなかったからねみたいな声ってよく聞こえるけど大きな間違いですよ。大きな間違い。これだけの人たちが苦しい状況というのは、何が原因かといったら、社会の構造に問題があるんですよ。構造上の問題なんですよ。まずそこを変えていくということが絶対的に政治として必要なんですけれども、残念ながら国会で聞かれるのは、現下の物価高に対策するように、しっかりと政府に私たちが訴えていきますみたいなちょっと待てよ物価だが違うねん物価高で苦しいのは確かでも物価高
22:26 だけじゃないんだ。その前にコロナもあって、何よりそのベースに土台に30年の不況があるんだ。30年の不況プラスコロナプラス物価高、これまとめてどうしなきゃいけないかという経済政策であったりとか、展望を示さなきゃだめなんです。それが政治なんですよ。
22:48 でも、そんなことをしていない1年限定です。1年限定で所得税を減税しますといつから始まるんですか。6月ぐらいから来年のってもう本当にさっさと辞めろなんですよ。そういう人は辞めてもらわないとさらにヤバイ状況を生まれてくるってことですね。
23:10 他にもいろんなデータがあるんですけど、また皆さんにマイクを回していないのに、そろそろお別れの時間がやってきましたみたいな状況になるのは怖いので、インターン山本のこのですね。この盛り上がった気持ちは静かに静かにここでクールダウンをさせるっていうことをやっていきたいと思います済みません。
23:25 すいませんねということでした。だから、岸田政権の所得税減税減税政策どう思うかと言われたら、本当に何でしょうね。今、この局面においてそのアイデアを出すってこと自体がもうゴミ以下と言うしかないですよ。下野さん第1面でゴミ以下であるって出してください。明日も行うべきは、消費税の廃止だと山本代表は語ったってね。
23:53 そういうことが一面になるような私も力を持たなきゃいけないんですけども、影響力を持たなければいけないんですけど済みません。他にマニアの方じゃないわ。他にえーと、外にマスコミの方いらっしゃいますかメディアの方よろしいですかありがとうございますじゃお待たせをいたしました。
24:10 皆さんにマイクを回していきたいと思います。1分1分でお話をまとめた上でご質問まで行っていただきたいってことなんですね。一人でも多くの方にマイクを回るように質問が3つあります。っていうのはちょっと我慢していただきたいんです。
24:27 できれば一つ。どうしてかというと3つ答える減税一つで、ここまでしゃべったんですよ。鹿又全部しゃべり切ってませんからね。これ前妻ですよ。今のまだメインまで届かないぐらいの話だったんですけど、そういうことです。できれば一つにしていただいた方が、多くの人にマイクが回るかな。
24:45 そう思いますというわけで、どなたでも恥ずかしがらずでよく分かってないと思われるの嫌だなとか、そんなこともを忘れてください。自由にしゃべっていいんです。はい。そういう中に出てきましょう。さあいかがでしょうか。どなたかいらっしゃいますか手を挙げていただければと思います。
25:00 じゃあですね。
25:02 どの方からいきましょうか。制服を着てますね。じゃあ、そちらの若手へ行きましょうかはい。
25:12 はいはい拍手。
25:15 やっぱり大丈夫ですかあと奨学金についてなんですけど、何か僕あんまり奨学金についてよく分かってなくて、何かもう40代ぐらいまでになって、やっと返済するっていうのをよく聞き聞いてて何かそれのお金って何か減らしたり減るっていうことがその払わなきゃいけないお金が減るっていうこととかってないのかなって思ってて、何か国でそういうのをもっと負担してくれるっていうのとかってないんですかね。
25:58 ありがとうございます。あのー奨学金というのは、非常に問題のあるものだなと思ってます。名前は奨学金だから、教育を受けた者たちがもらえるものかなと思ったらそうじゃないと、実際に国がやってるのはこれサラ金に近いんじゃないのか。
26:11 私はそう思ってんんですね。で、大学生の二人に一人が奨学金を借りていて、そのうちの6割7割ぐらいは利息つきで借りなきゃいけないとどうして利息とのって話だと思いません。利息とらんでもいいやんって思うんですけれども、ここからは年間で340億とか400億ぐらいのお金が入るんですよ。
26:34 だからやめられないんですよ。ある意味で若い人たちを金融商品化していると私は考えています。これは小泉政権以降ですね。で、貸与者と返還者と貸与者というのは、恐らく今、教育を受けながら学校で勉強していきながらお金を借りている人が貸与者になると思うんですね。
26:53 で返還者という今お話がありましたけれども、返還者というのは学校を卒業したらもう返還するっていうような状況になっていくから、返還者がこれだけの数がいると合わせてどれぐらいですかと言ったら600万人くらいいるんですよね。
27:06 でこれを見た時に本当にこの奨学金というものを返済していきながら、普通に自分一人生きるだけでも大変だろうなと思うんですよ。だって社会に出て最初にもらえる給料の出やすいでしょう。それでこの返済までが終わったら、ひとり暮らしとか場合によっては、自分の彼女とか彼氏とかそのパートナーと一緒に暮らして、先々はちょっと子供を持ちたいねみたいな話になるかと言ったら難しいと思うんですよ。
27:39 例えばですけれども、そのカップル同士が両方とも借金背負ってたらどうなるかといったら、もうそれだけで結婚するっていうことにならないと思うんすね私一人生きるだけで精いっぱいっていう社会の中でこういう制度をいつまでも若い人たちの方に借金を背負わせるってことにしちゃうと、何が起こるかといったら当然これ結婚したりとか、子供を作ろうっていう環境内はなくなっていくわけだから、異次元の少子化対策とか言葉で言ってるぐらいの社会なんだからだったら、これなしにするのが
28:10 一番話手っ取り早いんですよ。これは少子化の問題を考えてもってことですね。で今お話された方、恐らくこの先大学に行くというような道を想像した時にかなりの費用がかかるだろうから、家にはあまり迷惑を掛けられないし、それを考えたら奨学金を借りるっていうのが結構現実的な選択肢なんじゃないかっていう風に不安に思われている方だと思うんですねでもちろんこの今話をした600万人ぐらいの方々を借金チャラにしますといったら、
28:40 いくらかかるかということなんですけど、これ9兆円程度でいけるってことなんですよ。毎年9兆円じゃないですよ。ワンショット9兆円なんですよ。一回9兆円というお金で、これを解決してしまったら何が起こるかといったら、その人たちはその借金から逃れられるんですよね。
28:56 大体大学院生じゃ大学生とかで400万500万借金せよのあたりまえ大学院っていうことになると、1,000万超えるみたいな世界なんですよね。本当に少子化という部分だったりとかいうことを、この国が何とかしたいと思ってるんだったら、まず教育に負担をかからない形にしなきゃいけないとなので私はこれチャラにしたいんですとそう思っているんですでね。
29:21 この奨学金とはまた、別に奨学金以外のその学校に行っている人たちもこれ無料にしなきゃだめなんですよで大学院まで教育費無償にするというお話になったら、いくら必要かすらあと5兆円でできるんです。あと5兆円ですよ。こんな価値あるお金あります。
29:41 私はないと思うんですよ。学問を深めた若者たちが、この国の大人として社会に出ていくってこんな素晴らしいことないじゃないですか。家庭の事情でさまざま。諦めなきゃいけなかったりとか、借金背負って、その後、首が閉まってなかなか自分一人生きるだけでも精いっぱいみたいな。
30:00 そういう状況をどんどん下ろしていかないと異次元の少子化対策とならないと思うんですね。ただ、つ問題があって、何か空いいな奨学金借りてたから、それをチャラにされて、私は自分で働いていきましたよ。この不利益はこの差はどう埋めるんですかっていう人たちいると思うんです。
30:20 そこをどうしていくかということは話していかなきゃだめだと思うんですね。何もなしでというわけにはいかないと思うんですよ。ある意味で先進国と言われている国において、人々に対して教育を受けたいんだったら、借金しろもしくは自分が働けみたいなことをやってきたこと自体が先進国を名乗るというような私は立場にないんだろうなと思ってます。
30:42 なので国がやった被害者を生み出すある意味で、自分の人生をこれから開けていくっていう時に借金がのしかかって出てきて、自由が利かないというような状況を600万人っていう人たちにまで広げてしまったっていう国の政策の失敗の被害者を救済するというのが奨学金ちゃらの目的で、どんな家に生まれようと、どんな育ちであろうと教育っていう部分を諦めなくていいと親ガチャみたいな話があるけど、親がちゃんを解決するのは国の役割だろうって。
31:15 そのベースの部分はしっかりと教育費無償にしていくっていう考え方です。すみません答えになっているかどうか分かんないですけれど、ありがとうございますがいかがでしょうかありがとうございます。じゃあ、そちらチェックのシャツ手を挙げていってもらいます。マイクを渡す人が分からなくなるのであれでございます。
31:35 いいですかですか。はいえーっとですね。宇都宮でしがないお店を経営しているものです。先日、10月15日、泣きながら消費税納付してきました。しかしながらですね。いろんなお話を聞くと、輸出企業など消費に戻し税ですかというのがあって、非常に好調というお話を聞くことがあります。
32:02 その制度について教えていただければと思います。よろしくお願いします。
32:12 ありがとうございます。事業者の方で、この間、消費税の納税があったんだと本当にもうしんどい思いして納税してきたということですね。消費税っていうのは赤字でも払わなきゃいけないという状況です。法人税だったら払わなくていいんだけど、消費税を払わなきゃいけないとその中で消費税が払えませんという事業者はいっぱいいるんすよね。
32:35 税金1ある中で払えない税金を払えませんっていう人たちはいるんだけれども、その中で一番割合が多いのが消費税なんですよ。だからもう結局、消費税に消費税滞納税金払いませんという人たちの6割近くが消費税だってことは、消費税がいかに悪税でこの国でちゃんと回っていない税金なのかってことを表す。
33:00 非常にわかりやすい話だと思うんですね。で一方で、小規模事業者は非常に苦しんでいるんだけれども、消費税があることでプラスになっている人たちがいるという御指摘だと思うんですで、輸出戻し税輸出の還付金として消費税が返ってくるっていうシステムで、実はでなんだろうな。
33:22 懐が温まっている企業があるんじゃないかと同じだと思います。この話って何かというと、輸出企業に対しての応援なんですよね。応援なんですよね。一般的にはWTOっていうその貿易のルールである産業だったりとかというものに、大々的に国が応援をしたとしたら、他の企業の外国の企業と競争するときに圧倒的に不利になっちゃうじゃないですか。
33:48 よその企業が外国の企業とかがだからちゃんとそこはフェアにやろうと輸出企業だからといって、国が大々的にそこに何だろうな。応援をお金でばんばん入れちゃったら、これよその国でもその国の企業がどんどんその勢力を広げていくことにもなりかねないということですね。
34:09 何が言いたいかってことは、そのルールがあるけれども、その裏道みたいなところでつくられたのが、その輸出戻し税輸出還付金なんだってことです。どういうことかといったら、消費税って日本の消費税ってどの国の税制ですか。日本ですよね。
34:26 日本のって冒頭に言うたとおりってことは、国内でやりとりつくりましたものをつくりました。売りましたとかね。そのやりとりがあったら、日本国内でやるならば消費税取れるでしょ。でもそれをつくった商品を海外で売った場合には、日本の消費税は取れないんですよ。
34:46 海外の人から日本で作った商品をフランスで売りました。すいません、日本の消費税もいただきます。それは関係ないんだ。俺フランスで買っているのにダメなんですよ。そうでしょ。つまりは日本の税制消費税日本のね。日本国内での消費税っていうものを海外で取れないってことを考えた時にじゃ、これ輸出企業大変じゃない消費税分を回収できなかったら、これ大変な思いするから、そこに対しては還付してあげよう。
35:17 消費税相当おおっていう考え方の話なんですよけど、そこで大きな企業とかがプラスになっている理由は何かといったら事実上、その手前、自分たちが製品を作る手前でさまざまな製品を作るいろんな部品を調達したりとか、国内の調達ですね。いろんなものに関して、下請けに対してとか、いろんなところにおまえ消費税分、今度上がるのお前乗せるなよというような契約約束。
35:50 そういうことをしている人たちもいるってことです。実質何かといったら、自分たち負担していないのに、負担しているような状況に見せてしまってると。つまり海外に売ってそれを還付されたとしたら、実際は払っていないというものまで懐に入れることになるっていうような、そういう不公平性みたいなことが大きく言われている部分ですね。
36:10 消費税10で26兆円ぐらいの財源になるということなんですけれど、26兆円の税収ってことを考えて、そのうちの大体6兆円ぐらいがその輸出戻し金として使われているとも言われていると。だからこういうようなある意味で、下請けを泣かせながら自分たちが儲けるというようなことをなくしていくためには、消費税を止めの一番手っ取り早いんですよ。
36:35 一番話し合いですね。それをやるしかないと思ってます。ありがとうございます。さて、いかがでしょうか。さあ、じゃあちょっともうくださいね後の方へ行きましょうが、今横を向いた人。はい。そのまま手を挙げておいで手を挙げていって質問の人手を挙げてください。
36:57 マイク渡してわかんないんでありがとうございます。
37:01 今日は宇都宮デモに再チャレンジしていただき、ありがとうございます。私は太郎さんのことは2011年から、そして2009年からずっと応援している令和オーナーズです。レイは弥太郎さんのことを、例えば大分などしてとか、参政政権をどうのこうのとか消費税廃止なんて極端ななどとチラ見しただけで判断している方がいまだにまだいるようなのですが、私はそのたびに太郎さんは過去に与党自民党も言ってきたこととか、教科書に書いてあるようなことや、人道的でただただ当たり前のことを何度も何度も
37:34 丁寧に説明しているんだから長いかもしれないけどで通しで聞いてください。公式YOUTUBEにもちゃんとありますよと叫びたい気持ちにそのたびになりますで、私はそんなモヤモヤした気持ちを発散するためにも、時々カラオケへ行くのですが、太郎さんはもしもカラオケへ行ったら、今ならどんな曲を歌いますか教えてください。
37:58 いやぁ難しいな。それ最後、そういうオチと思いませんでしたよ。何かまた何かマニアックな話出すん違えるなとかっていう風に眺めてたんですけど、私とあなたで盛り上がる話をしてくれるのかなと思ってたんですけど、違う形なんですね。
38:14 ありがとうございます。カラオケですかで新しい曲とかはほとんど聴いてないから、新しい曲が歌えるようにはならないわけですよね。それを考えると、やっぱり昔の曲になっちゃうかなと思います。今の気持ち良っていうことですけど、それからカラオケにも行ってないので、なかなかだってこれだけ普段マイク握ってデモでコールして、ここでしゃべりまくってじゃあこのあとカラオケ行こうかねそうもうそんなおかしおかしい。
38:40 そんな人行かない行かないってことでカラオケ行ってないんですよ。しばらくねで今、そのカラオケで自分何歌おうかなっていうそのバックナンバー的なことの探しじゃなくて、今の気持ちを歌に例えたら何だということだと思うんですけどそうですね。今ね宇都宮で今日新幹線で来たんですよ。
39:01 新幹線降りてでちょっと来週の火曜日かな火曜日に質問があるんですね。予算委員会でで、それを原稿を早く上げなきゃいけないから、叩きおでその宇都宮駅降りてからえーと、喫茶店に入ったんですけど、喫茶店入るまでの間に自分の頭の中で浮かんだ。
39:27 歌は何だったかっていうことを今思い出したので。それでいいですか済みませんね。えっとね。普段からそういう曲が回っているわけじゃないんですよ。なぜか知らないけど、その宇都宮の改札から喫茶店行くまでの間で、自分の中で曲が流れて、ちょっと自分で口ずさんでみた曲があったんですよけど、それ何だったかって言ったら、じゃあもうベタでごめんなさいねベタ前上だったんです。
39:55 前上だったんです。別に、そこから先に何もないんですよね。どこを口ずさんだのかってことですけど、名前上手サラフランクシナトラが歌っているまゆ眉毛ですね。こちらの方が私の中では有名なんですけどで、それを多分日本人とかがカバーして歌ってるっていう歌詞が合ってるかどうか分からないんだけど、歩きながらそれをちょっと一緒に帯同していた人に一緒に歩いてた人なの東京から一緒に来た人にバレないように、実は小声で歌ってた
40:24 んですよ。どんな感じだったかな。
40:29 渡収入は愛する歌が。
40:33 あるからっていう風に本当はこれぐらいのテンションで歌いたいんですよ。でも、それを小さくて私には音にする歌があるかあ、こっちこっちみたいなっていう感じで、今日は移動してたっていうことをご報告申し上げたいと思います。ありがとうございますというわけで、次の方どうぞ明日の那須どうしましょうかね笑。
40:58 そちらのあごマスクの中でいきましょうか。そのまま手を挙げておいてください。
41:06 お願いします太郎さんいつも応援しております。宇都宮に来ていただきました。でございますあのー、先程政府の減税案の話が出たと思うんですけど、個人的に消費税について勉強すればすれば知るほど庶民にとってすごく悪税でこれがある限り継続経済成長しないだろうなっていう風に思うんですけどで、ただ政府はかたくなに消費税減税拒否してガソリンガソリン税の減税も拒否してトリガー条項の発動も拒否してるんですけど、一体何を考えてっていうか。
41:44 もうトンチンカンすぎて困ったなと思ってるんですけど、その辺についてお話を聞かせてください以上です。
41:53 ありがとうございます。あのーまず何を考えて、そんなことやってんだっていうご質問だと思うんですけれども、何も考えてないわけじゃないですよ。むちゃくちゃ頭のいい人の集まりですからね。永田町とか霞が関っていうのはノリでやっててすみません終わらせていただきます。
42:11 私の金じゃなかったんですね。何を言ってたっけなそうそうそう。えーと思いつきでやってるとか、そういうようなこともたまにはありますよ。例えば、コロナの時の学校一斉休校みたいなことは、安倍さんとその近くの人たちが何かこう勝手に決めちゃってノリノリに近い形でというか、これやったらリーダーシップを発揮してるように見えるんちゃうかと思ってやることもあるんですけど、一方で経済政策の方とかは結構ちゃんと考えてやってると思うんですよ。
42:37 ただ、方向性が間違ってて30年貧しいんですけど、同じグレーにののという状態だと思うんです。でも何だろう。みんなを苦しめたくてやってるわけじゃないと思うんですよ。彼らの中の正義が結果、それにつながっているだけの話で出目的が違うってことです。
42:55 政治はみんなのためのものなんだから、みんなのためにプラスになるような政策を打っていくべきだと、これは当たり前の話なんですけど、彼らの中では一番応援してくれている人の声に応えたいと思っちゃうわけですよ。
43:08 特に自民党とかは一番彼らに対して応援している人たちって誰なんだって考えたら一番わかりやすいところ。一番太いところで言うと、これ経団連になるわけですよ。日本経済大団体連合会経団連ですね。この経団連という人たちが組織票だったり、日頃からの献金だったり、さまざまなもので自民党を支え続けてるわけですよ。
43:34 そう考えたらお金をくれる表をくれる自分たちの飼い主になるわけですね。で飼い主の言うことを絶対ですから、そう考えたとしたら、日本の大企業様たちがより儲かるようになれば、結局それが回り回ってみんなのものになっていくんじゃないのうみたいな。
43:51 一時期はトリクルダウンみたいなことも言われていましたね。上のコップが満たされたら、次々にその下のコップに満たされていくんだというシャンパンタワーみたいな。でも、そのシャンパンタワーのトップにあるグラスというのは、もうあの大相撲で優勝した時のこの何ですか。
44:07 こんなでかい。こんなねさっきこんなでかい杯みたいな状態になってて、いつまでたってもあふれないじゃないかよみたいな滴り落ちることがないという状況にされちゃってるってことだと思うんですで、例えばですけれども、消費税と考えた時にどういう効果がありますかってことをイメージしてほしいんだよ。
44:26 消費税はどういう効果を持つ税金ですかって考えた時に消費を冷やすんですよ。消費に対してブレーキをかけるんですよじゃ消費に対してブレーキをかけなきゃいけないってどんなシチュエーション場面ですか。それってみんながもうかって景気がよくてお金使いまくってもの。開幕ってということで、社会にお金が回りすぎて、逆にいったらもうインフレがひどい状況になりそうだという時に、景気を一旦冷え込ませなきゃだめなんですよ。
45:08 社会にお金が回りづらくするために消費税的なものを入れるってことですね。過熱しすぎた消費を冷ます増えすぎた消費を減らすために消費税一番効果あるんです。でも、ちょっと待って消費税を増税したのっていつでしたっけ。1997年ですよって。
45:30 その翌年から本格的に景気は悪くなっちゃったんです。つまり、何かしたら景気を冷やしちゃいけない時に冷やしちゃったんですで、その後日本は30年近く不況になるんですけど、その30年近い不況の中でも何度も消費税を上げているんです。
45:48 じゃあ、その度にどうなりますか冷え込みます。またあげますどうなりますか冷え込みます。こういう状態でモノが売れなくなっていくんですよね。モノが売れて売れるとしても安いものしか売れなくなるという。だから底辺競争なんです。モノを作っている方もどんどん安いとかということを追求していかなきゃいけないラーメン1杯で儲けられる。
46:11 その上限を考えたら、もっとお金店舗も安くしているんだから、家も安くしなきゃみたいな地獄への競争みたいなっちゃうんすよで、事業者も売り上げがなかなか上がらないってことは賃金ってことも従業員に上げることはないですね。逆に下げていくしかないみたいな。
46:28 そんなそんな悪循環30年続けるようなことになっちゃった。だから消費税が悪いんじゃないんですよ。消費税の使い方をわかってないやつらが消費税入れちゃったから、こんなことになっちゃったんですで、消費税がどんな効果を生むかということを考えて導入されたんじゃないんすよ。
46:46 導入した理由は何かつったらお前俺ら金持ちとか大企業からあんまり税金取りすぎやろってもっとみんなから薄く広く取れやということから始まってるわけですよ。だから目的が違うんです。このままこのままいったら好景気が続きすぎて、社会にお金があふれちゃうから、お金を間引くために消費税を入れようやじゃなくて、景気の調整をするために消費税を使おうじゃなくて、俺たちの負担を減らすためにみんなから取れやっていうような方向に行っちゃったってことですね。
47:19 だから、目的が間違ってるから当然こんなことになるよねってことだと思うんですよでごまさいね消費が冷え込むと話しましたけど、それを出してくれるありがとうございます。今、こちらをご覧いただいているのはですね。10これ、日本の家計消費の推移というやつなんですね。
47:37 左側が2006年で右側が2017年かなでちょっと見えづらいかもしれないごめんなさい。この長い中で、この左から右の中で2カ所色をつけてるんですよ。右と左ボックス黄色にありますよね。これ何かといったら右側2013年14年で見たら、これも家計消費者が売れなくなってる落ち込んでいるってことなんですね。
48:02 これいつですかたら、消費税を3増税した時に。
48:06 えーと兆円。
48:07 えーと兆円下がっているんですよ。えーと兆円奪われているんですよ。もう売れてないんですよ。落ち込んじゃってるんですで、リーマンショックが左側リーマンショックのときにどれぐらい落ち込んだんですか。家計が63兆円なんですよ。つまり、リーマンショックで落ち込んだ額よりも消費税を上げたことによって落ち込んだ額の方がでかいんです。
48:30 リーマンショック超なんです。これこんな状態になっちゃうってこと。モノが売れないってことは所得も上がらないんですよ。あなたが物を買ったあなたが物を買ってくれるあなたがジュースを買ってくれる100円百数十円払ったお金どこ行きますかと言ったら、このジュースを作った人。
48:49 その従業員、そういったところの給料にもなるし、この原材料となるみかんを育てた人、桃を育てた人、パッケージを作る人とか、いろんなところにあなたの百数十円が流れていくわけですよ。つまり、あなたが消費お金を払うことはみんなの給料になっていくってこと。
49:09 これを見たら社会に広がるはずのお金が誰かの所得になるはずのお金がこれ所得にならなかったんですよ。奪っていくんですよ。消費が下がるってことは所得も下がっていくってこと。それを景気が悪い中で、そういう効果を生む税金を何度も何度も増税し続けるって頭沸いてますよ。
49:33 ヤバイヤバイ自分の国内って言うか。自分の国の国民って自分の永遠なんでしょうね。自分の国民に対して、これDVやり続けてるので一緒なんですよ。経済制裁なんです。これこれをみんな怒らなきゃならないっす。本当は何をやってくれてるんですか。もしもしもしもしもしもしと言わなきゃダメなとこなんすけどね。
49:56 でももう30年も払っちゃってるから、みんなもう慣れっこになっちゃってて当たり前の税金で絶対必要だろうって風に思い込んじゃっているんですよ。違う違う。しかもこれ皆さんから集めた税金は社会保障自分の老後のために絶対必要って思い込んでいるんですよ。
50:11 どうしてだったらテレビ新聞がそう言うから言ってんのって、あなたから搾り取った消費の一部しか社会保障に使ってないじゃないって調整に使われているんだよ。何の町生活行ったら大企業だったり、さっき言った富裕層だったり、さまざまな人に減税をしますと税を割引しますっていうことのこれはその元として使われてるんだ。
50:38 バランス取られてるんですよ。ひどい話でしょでこれをどうしてまともにこんなことやっちゃうのってことなんですけど、やっぱりうん、自分のお世話になっている人のために一生懸命やってる日本の大企業だったり、いろんな人たちを応援していくことによって回り回って、それで中小企業とかもみんな景気良くなるだろうっていう。
51:02 恐らくそういう考えなんじゃないかなと思うんすけど。でも残念ながら右肩上がりになり続けてるのは大企業だけなんですよ。過去最高益なんですってすごいですよ出ますか済みません。10年連続ですよ。10年連続で過去最高516億円すらどれぐらいかといったら、これはロシアにロシアに国分ぐらいですよことあるぐらいすごいでしょ。
51:31 その金額というか。これ内部留保だっていうので、まあ、その現金そのものがこれだけ積み上がってるって話にはならないんですけれどもね。莫大な金という部分をなんだろうな。一部の人たちだけに横流ししてて、この人たちが儲けるためにいろんなコスト俺たちの税金を下げるためにみんなから取れとかね。
51:53 コストカット手伝う働く人々が私たちにとってコストだから、もっと安く使える道具にしろとか、いろんなことを手伝ってきたと。でもまあそういうことにつながってるだろうということはあまり意識していないのかもしれませんね。はい。だから何かといったら自分さえ良ければとか、自分が議員バッジをつけるために何が必要か、自分たちが権力を得るためには何が必要かっていう目線で見たらそれをやるしかない。
52:21 でも、これをやることによって、自分の心が傷つくかといったら、たぶんそのまままともに考えたら傷ついちゃいますよね。普通のメンタルじゃいられなくなるってこと。だからこそ、それを正当化するようないろんな話があるんでしょうね。これは必要なんだというまあ、もう一刻もそういうような勘違いしてる人に辞めてもらうしかないんですけどね。
52:43 その辞めさせたりとか、誰かを議員にしたりとかっていうようなことに関しては、やっぱりこの国のオーナーである皆さん、個々にジャッジしてもらうってことになってるんで、国会でいける話なんですよ。入れ替えは可能なんですよ。それを諦めちゃった時点で話は終わる。
53:00 地獄は深まる。これまで搾取体制完全に作ったんですよ。国内好きに食い散らかしてで、そこに対して無理だと思っちゃったら、さらにその地獄深まるに決まっているんですから、逆にこれはひっくり返せるんだ。半分はリーチしてない選挙なんて言ってないだとしたら、これみんなでひっくり返すタイミングにも来ているだろうってことだと思うんですね。
53:28 はいある意味でこれ私のようなもともと無関心だった人間が作り上げた地獄だと思ってます。気付いてしまったからには、もうこれは変えていくということを先頭に立って行っていくしかないというところでもございました。すいません質問の答えになってるかどうか分からないんですけれどもありがとうございますほかいらっしゃいますかあれでございます後、坂さん前のものができましょうから、んじゃえーと、ピンクのマスクされてる方何人かいるか。
53:55 じゃあそちらの方。
54:01 今までは選挙に行くとかっていうのが関心なかったんですけれども、選挙に行ったら令和さんに入れたら変わりますか。何がどう変わりますか。消費税とか0になったり、給付金支給されたりとか、そういう変化があるのでしょうか。教えて教えてください。
54:20 ありがとうございます。あの一回の選挙で投票しただけで社会が変わるなんて、そんなうまい話はないんですよ。だって、この数10年放置した国がここまで壊れたっていうのを一夜にして取り返せるはずないじゃないですか。ただし、国会の中に一番うるさいやつらを送り込むってことは非常に重要だってことです。
54:42 数10年にわたって壊されたこの国を立て直していくために、今その中でこれまで通りの仕事を何となくやっている人たちいっぱいいるんですよ。これまでの永田町ってさ。与野党間はこんな感じだったじゃないみたいな感じで、野党側でありながら与党に寄り添うような者たちもいるし、どっちかすらもう悪い法律が通ろうとして。
55:03 でもこれ以上議論するのはもう時間は無理だな。精一杯。ここまでだだがだから、もう俺達しかないじゃないかと野党側が言っちゃうみたいな。逆に採決する決めようみたいな何が言いたいかってことなんですけど、まず私達礼は新選組が今えーと人しかいないんです。
55:21 700分のえーとからさらに数を増やせば、これはややこしい連中が中に多く、これは送り込まれることになるんですね。そうすると何が起こるかといったら、やっぱり発信力強まります。例えばだけど、今度のなんだ予算委員会衆議院の方は1年間限定で席をもらっていたので、もう失っちゃったんですよ。
55:44 予算委員会ってNHKが入って総理大臣が入らずですね。だから参議院しかもうないんですで、参議院今度、私が来週の火曜日あたりに質疑に立つのは123分で、これは衆議院に比べればまだ時間はある方なんですけど、でもこれが政党が出かかったらもっとでかい発言時間がもらえるんですよね。
56:05 ちょっと今見ていいですか。お知らせできたやつをどこにやったかな。これかな。ちょっと待ってくださいね。そんなにする時間あんのっていうぐらいの話なんですけど。
56:19 あれここまで出てきてよ。
56:22 泳がすぐすぐやしきごめんなさいね出てこないので、だから自民党が90分ぐらい値引き名称が60分中40分とか、そんな世界ですよねで私たちが123分で、これでも随分配慮してもらってるってことらしいんですけれども、十二分の質問で言えることは結構あると思うんですけれど、先方はできる限り答えないんです。
56:45 答えになるかならないかのような。もうどうでもいい話をずっと続けて時間潰してきたりとか、そういうことで結局時間が奪われていくんですよね。こっち側ので例えばですけれども、これが90分あったとしたら、そんなこと通用しないんすよ。
57:00 60分しゃべられたとしたら、これ最初から元詰めしていけるんですよ。元詰め60分ずっとしていたとしたら、もう逃げ切れないですよ。幾ら時間稼ごうとしても何が言いたいかということだけれども、やはりこれまでの国会の中でそのぬるま湯というか、これまでの永田町ってこういうやり方だよね。
57:20 こういうことだよねっていう永田町しぐさを今になっても続けようとしている者たちは大勢いるわけです。そこから変えていかなきゃだめなんです。その中にやかましい奴面倒くさいやつらを送り込むっていうプロジェクトが令和なんですね。それによって何が生まれますか。
57:35 緊張感が生まれんすよ。まずあいつらに作られるって。だから例えばだけれども入管法ってあったじゃないですか。入管法ももちろんむちゃくちゃ悪い法律なんですけれども、それ以外にも国内の武器を海外に輸出してみたいなことをやっていこうとかね。いろんな悪い法律。
57:53 それだけじゃなくて43兆円の軍事費拡大。結局60兆円ぐらいまでになるんですけど、その先もみんなから増税していくみたいなこともどんどん決まっていくわけですよ。だからこれは絶対に止めなきゃいけない。だからみんなで野党はここから戦おうってことを提案したんですけど、全く聞かない話はね。
58:13 戦います戦いますみたいなことを外ではみんな言いまくっているわけですよとで、一方で、それが例えば入管法のときに私は一人で大分したんですよね。要は委員長が持っている上、議事進行の上、それを読んでいかないと前に進まないという紙を奪いに行くために後が飛んだんですけど、一人でやってもそんなこと阻止できないんですよ。
58:35 だから事前に朝から野党の議員が何かこう集まっているんですね。集まっている理由は何かといったらその抵抗してますということを議長の席の周りを取り囲んでそれがけしからん。それだけスクラムみたいなことをやるために写真に写るために来ているんですよ。
58:52 だからそれじゃ意味ないから、事前のその委員会の委員長とその理事が話し合う場所委員会が始まる時に、そこの部屋をロックアウトしようって言いに行ったんですよ。近くに野党議員あの委員長室ロックアウト3人で出てきますけど、やりませんかってそれは物すごい迷惑そうな顔をするんですよ。
59:12 はあみたいなもう巻き込まんと言ってくれみたいななんで来ているのじゃ何だって話じゃないですか意味不明じゃない人そうなんで、あのその何だろう。野党の中でも有名な人にも声をかけても、もうこのままだったらもうこれ通っちゃうから委員長室ロックアウトして時間稼ごうと、それがまた話題になってみんな何だろうな。
59:36 この法案に興味を持つ人が出てくるし、ここから徹底的にやらないとこの先増税にもつながっていくからという話をしても、それでこの法律を止められるんですかみたいな絵みたいな体張っている求めるって外でマイクを握っておってね。
59:49 あなたみたいなびびるのはみたいな。だからそんなんなんですよ。腐ってます。腐りきってます。もちろんそうでない方もいらっしゃるんですよ。尊敬する方々いっぱいいらっしゃいますから。でも、その腐った中でやっぱりこうなんだろうな。旗を立てながら、その地盤を固めていくっていう作業が必要になっちゃうんすよ。
00:13 だからどうしてもこの苦しい局面を何とか一刻も早く打開してくれっていう気持ちはよく理解できる。もう明日から減税来月には給付金欲しい。いろんな思いを持った人たちいっぱいいると思うんです。いろんな不条理にもね。苦しめられ続けてたりとか、すぐにでもそれをやりたいけれど、やっぱり一足飛びにはなかなか行けないって部分。
00:36 そのためには野党を強く強くするしかないんです。野党が今のままじゃもうダメなんですよ。だって、自民党が悪いのみんな知っている話でしょう。自民党がよくないなんて全員ほぼ全国民知っている話ですよ。でもどうして勝ち続けるといったら、ほかがよくわからないからでしょう。
00:56 そこに対してしっかりと対峙して、誰のためにやっていくかってことをはっきりと分かる人たちのやっぱ固まりが必要なんですよ。それを担えるのって誰かといったら野党しかいないんです。与党と野党で衝突する。それでひっくり返すしかないわけだから。
01:12 でも、今の野党のままじゃかたまりになっても選挙目当てだってバレますからやっちゃダメなんですよ。その気がないんだから、自民党の野党時代を思い出してください。そういうことです。自民党の野党時代たちが悪かったんですよ。徹底的に5年続けて国会が回らないようにして。
01:31 だから民主党はダメなんだよ。国会で何も決められないあいつらはっていう風に持っていって、最終的にどうなったか誰ひっくり返ったんですよ。自民党あの時ただのチンピラですからね。はっきり言ってはっきり言って、そんな状態なんです。でもね。私尊敬します。
01:45 何かそら徹底的に戦うことによって、自分たちが権力を取り戻すってことを絶対に曲げなかったんですよ。権力を持たなきゃ世の中なんて変えられないんだから、自分たちが思い描く社会にするためには、権力を奪い返すしかないんですよ。自民党はそれを自分たちでやったんですよ。
02:03 すごい人たちですね。もう本当に日本の30年壊したのは自民党だと思ってますよ。私ロクでもないと思ってますけれども、彼らが野党側になって、そこから権力を取り戻すってことに対して徹底的にやったってことは、本当にその爪の垢を野党全員がも煎じて飲まなきゃいけないレベルだと思ってますよ。
02:27 余裕がありすぎ余裕なんて持てないはずなんですよ。本当はでもいつまでも貴族なんですよ。そこに対して緊張感を与えるということがまず一歩なんですね。今は成功しているんです。えーと人しかいないけど、一刻も早く死ねばいいやつだって思われてるんです。
02:43 だから何かの時に懲罰といってすぐ潰しに来るんです。野党大党も一緒になって、これ成功なんですよ。あとは数を増やすだけ数が一人増えていくごとに影響力は強まっていく。院内でも、そしてもらえる時間も増えていくってことは、院外への発信も強くなっていくってことだと思うんですねなので、本当に明日にでも消費税廃止にしたいところ、すぐにできないという今の私たちの力のなさというところには、おわびを申し上げたいところですけれども、でも
03:16 この力を拡大していくと、そして諦めないという気持ちは本物であると。だから一緒にやっていってほしいとそう思います。ありがとうございますというわけでですね。えーと、今日せっかくの機会だからマイク握りたい言ったからどれぐらいにします。ちょっとそのまま手を挙げておいてもらっていいですか。
03:37 そのまま手を挙げておいてください。スタッフが写真を撮ります。その写真は表には出ません。どれぐらいの方々が発言発言したいと思っているか、その数から割り出して、この後、どれぐらいの方々がお話いただけるかってことを確認作業でございます。申し訳ないです。
03:56 手を挙げておいてくださいね。31人もいいのすごいね。栃木宇都宮熱いねすごいや拍手。これはひっくり返せる栃木何違うの本当は皆さんの中にマグマのように政治への不満だったり、いろんな思いがあってってことですね。31人ですから、こっから1分でいっちゃうと、恐らくこの後、しゃべられるのは数名に限られちゃうんですよ。
04:25 でも、さすがに31名の方々が手を挙げてくださっているってことはできる限り多くの人にしゃべってもらいたいので、ここから質問時間を2つの制限を加えたいと思います。つ皆さんに質問時間を1分から10秒にもう一つ山本の答えを短くする。
04:44 これが一番大きなどこか拍手出ましたね。今、それを一番望んでいたんだみたいなね済みませんね。えと10秒で質問なんて無理だろうっていう方々が多いんですけれど、意外といけるよというのを皆さんにいつも例を示しています。簡単に言いますね。
04:59 憲法改正についてどう考えてますか4秒消費税をやめるって言ってるけど、財源をどうするの7秒挨拶とかエールとかは一切必要ないです。そのまま質問に行かれてください。10秒で意外といけるってことですね。10秒でも10秒だったらもうさっき言ってあげたけども、イランはやった方はどれぐらいします。
05:23 全員しゃべる気や熱いな宇都宮わかりましたじゃええとできる限り時間いっぱいまであと何分ある30分いける30分30分で、とにかく多くの人にマイクを渡るようにただしごめんなさい。これすごく自由なテーマでちゃんと説明そうな顔はっていう時はスライド使わせてください。
05:48 基本30分で何人まで行けるかと。だからランダムにマイクを回しててもらいます。それでは、スタッフの方よろしくお願いします。手を挙げなくていいです。スタッフが勝手にマイクを回しますのでお願いします。
05:59 ありがとうございます。今代表に例として言われてしまったんですが、憲法9条についてお聞かせください。お願いします。
06:08 あとございます憲法9条ということですけれども、さきの大戦で多くの損害を生んだわけですね。国内のみならず、国外で何でしょうね。その日本の軍として関わった人たちの多くが餓死だったってことですよね。それを考えるんだったら、一方的に戦いを始めた上で、その物資の供給もしないまま、現地で調達しろという形で戦わせていたと。
06:38 だからもう何から何まで見たとしても、もうなんだろうな。絶対に踏み込んじゃいけないところ、踏み込んで行ってしまったという部分は非常に大きいと思うんですね。で何が言いたいかってことは、その憲法9条に書かれている。理想。その文言というものは非常に素晴らしいものであろうと一方で、その13条との関係で幸福追求権との関係で自衛隊はあってもいいんだっていうような解釈になってるわけです。
07:04 憲法9条をそのまま読めばが、自衛隊は違憲になってしまうけれども、13条という外の人なんだ。条文を見れば自衛隊はあっていいという考え方で、ここまで国会の中で来ていると思うんですね。私ももうその部分を推しますということです。
07:23 もうこの考え方、この考え方というのは13条球場合わせてどう考えるか故に自衛隊は違憲ではないという考え方は私もそれはそれでいいと思っています。ある意味で専守防衛っていう部分を徹底的に守っていくと。だから自衛隊は海外には出さない。日本の施政下のみで活動をする。
07:44 私はそれを徹底するべきだと思ってますで残念ながらそうはならないような形で、自衛隊を米軍の2軍的な形で使えるっていう物資の輸送だったり、さまざまな一番危険なんですよ。物資の輸送がある最前線潰そうと思ったら、その物資を届けるっていうところを潰していくんですよ。
08:05 じゃあ、最前線が孤立化しますよね。だからものすごく危険な作業を自衛隊がやらされるこの先可能性が高まっているわけですね。アメリカの世界戦略にいつも追随していくってこと。だからこのような集団的自衛権であったりとか、さまざまな対米追従っていう形からはやっぱり距離を置かなきゃいけないということです。
08:25 はい、少なくとも自衛隊という存在は、何かしらのそういう紛争だったり、戦争っていう部分に関しては外に出さない。正しい私が考えてるのは自衛隊日本国内においてさまざまな災害があるときに自衛隊っていうのは大活躍するわけですね。そのノウハウを持って災害救助であったりとか、そういう支援という部分で海外に出ていくってことはあってもいいのかな。
08:54 逆にいったらそれを売っていくっていうのは非常に大きな安全保障政策だろうなというふうに思ってます。すいません、そんなところです。
09:03 はい議員をもっと減らせばいいんじゃないかとずっと思ってるんですけれども、定数もそうですし、議会中居眠り3回でハイさようならとかその辺どうでしょう。
09:17 ありがとうございます。あのね国会という場所は非常に眠いんですよ。座ってみてむちゃくちゃ眠いからまず話してることは全然面白くないですから、与党側は良い者しかしないしみたい。野党側も何か色々バラエティーに富んだ人たちがいますけれども、とにかく国会は何だろうな。
09:42 眠たい場所です。私も何度も眠たくなった。その度に内腿をひねったりとか、自分を傷つけながら目を覚ますってことをね。他の人は許されるけれど、私は絶対に許してもらえないじゃないですか。居眠りってでもまあ、そこら辺もその人の体調によってあの居眠りしちゃったりとかっていうことはあり得ると思うから、居眠り3回でアウト大とか一回でアウトとかっていうようなところはちょっと危ういかなと思います。
10:06 そういったところは、恐らく選挙の時に有権者が判断する材料にしていけばいいのかな。そう思うんですねで一方で議員の数を減らせという話がありましたけど、私は逆なんです。議員の数は増やさなきゃいけないんです。そのことについて簡単に話しますね。
10:24 議員の数が多い多いそう言われてますけれども、世界で見てみると、小日本そんなことないんだよというのがこちらなんですね。国会議員の各国比較ってことで、OECD先進国グループとも呼ばれている。3えーとカ国のうち100万人あたり56人入っ。
10:42 日本はどれぐらいですか36位なんですよ。世界で見たら国会議員を減らせっていう議論があるけれども、例えば維新とかね。民主党系野田さんとか多分立憲民主党もそうなのかな。議員定数の削減みたいな議員定数の削減ってことになったら、何に繋がるかといったら議員になれる人がものすごく強い背景がないと勝てなくなるんですよ。
11:11 宗教団体ばくだとか大企業ばくだったとか、その地元でかなりの地盤があるとか、そういう人じゃないと議員になれなるんですよ。だからこんな議員は生まれてこないんですよ。だからレーバーのあんな議員とか生まれてこないんですよ。それを考えたとしたら、逆に議員定数を削減したら自民党と共産党と公明党とみたいなもう選択肢が少なくなりますよ。
11:39 組織力でやってるところ以外は生き残れなくなるから、その選択肢でいいですかということなんです。議員の給料が高いからとかというような議論はまた別ですよ。議員の数は逆にふやさないと多くの人々の意見は議会には議会の中で議論されるってことから、遠ざかっしまうんですよでお金の話をか。
12:05 私は究極議員の給料を安くするってことに対して、賛成か反対かといったらある条件がクリアされるだったら賛成です。今の段階で給料を安くされても困るんですよ。金がかかるから貯金なんてできません。真面目に働いたら。真面目に働かない人は金だけ貯めてマンション買ったりするんですよ。
12:25 でも真面目に働いたら残らない。そういう話なんですね。でじゃあ何が給料を下げるということの目安になるかといったら、政治に対して金がかからないようにしてくれってことです。選挙の時、人を雇う時、国会議員は3人の秘書を国から雇ってもらえるんですよ。
12:45 3人の秘書足りるか全然足りない無理なんです。年間で100本以上の法律を精査するいろんな危ないところをあぶりだすで自分たちの政策だったり、いろんな状況を調べていたりとか、データを出していくってことを3人でやるなんて不可能なんですよ。大きな政党だったらできますよ。
13:08 人数多いから他にもお金が入ってくるから、いろんな人を雇ってね。でも私は3倍。私みたいな弱小は1事務所3人という力を結集していきながらやるしかないっていうギリギリなんです。だから、新たに人を雇ったりとか、そういう体制を作っていくしかないんです。
13:25 海外を見てみよう。アメリカの上下院上下院上院が日本の参議院ですね。上院人数制限なし。アメリカ1議員あたり5号からえーと億円6億円秘書雇用手当が出るんです。これで秘書を雇えって何人雇っているんですか。1議員あたり30名から35名程度の秘書を雇用しているんです。
13:49 それだけいれば調査能力は一定保てますよ。小さなシンクタンクみたいな形になっていくってことですね。それぞれの議員が調査能力が非常に高いと議員に対する給料だったり、歳費とかというものをこれを減らすっていうことを言うんだったら、私は別途ちゃんと政策能力を高めたりしていけるような原資がないと無理だと思ってます。
14:14 はいで日本の衆議院こちらに12人、常勤1えーと人、パート4人まで雇用可能。秘書雇用手当を1議員あたり25から2えーと億円と、それは中身こういう話になっていくわねってことなんですよ。さまざまなことがね。日本は薄っぺらいですよ。むちゃくちゃトップダウンでみんなこれは火をこらして上からこう言われてるからそうしようみたいな話になっていくだけでしょう。
14:40 党内議論したものでとか、いくらそれが納得いかないものでもひっくり返すこと不可能ですよ。でも彼らは自分が違うと思ったら、党の方向性と違っても賛否変えられるわけでしょう。ギリギリまでその調整したりとかするわけでしょう。議員同士でレベルが違うんですよ。
15:00 政治のだから議員の数を減らせってことに対しては、私は減らしちゃいけないふやさなきゃいけない。どうして減らさなきゃいけないのお金がかかるからだ。じゃあ、その給料を払ってるってことに納得いかないんだったら、別の形でお金を出してほしいで、ちゃんと国会の中で戦える国民のみんなのためにちゃんといろんな調べをしていけるっていうような体制が作れるようになるんだったら、給料を安くてもいいです。
15:26 今の状態で給料だけ安くなったら、おそらくお金持ちの人しか政治の中に入ってこない。今よりも資本家の手先だったり、資本家自身が社会を作り替えていくっていう世の中になっちゃうってことですね。すいません、そんなところです。次の方どうぞ。
15:44 山本さんのPDCAサイクルのやる気の源って何ですか。
15:51 やる気の源MAROな結局あれですよね。話としては、そのモチベーションを保つためにということでいいですか。でも、まったくやる気なくす時もありますよ。もうもういいはもう知らんわってもう知らんわと思った時5分後ぐらいにはまたパッて何かこう起き出したりとかね。
16:19 そういうことはあるわけですよで、また何かネットとか見て何だどうつって、また燃えているみたいなそんな感じです。燃料は常に透過される状態にあると。でも自分の中で、やはりやる気のスイッチが入らないことはありますよある。だから無理に入れちゃダメですね。
16:37 もうこれは今日は甘やかしたでとか、そういう日も必要だということです。自分のご機嫌を伺うってことを一番上手にならない。本当はいけないんでしょうね。自分の機嫌をとるのがうまいというのが自分自身であるっていう方向を頑張っていこうとは思ってるんですけど、そんなこんなでたまに息抜きさせたりとか、たまに自分の中でおしり叩いたりとかでギリギリまでやらなくても、ここからこれはもうやるしかないだろ。
17:06 もう時間もないしみたいなとこで追い込んだりとかいろんなやり方でやってます。ありがとうございます。
17:15 この後ね。この世の中を昭和や平成初期の経済成長の状態に戻すのはどうしたらいいですか。
17:24 A同ございます。あの条件が同じではないので、何だろうな。もう一度昭和にみたいな話にはならないとは思うんですね。ただし、やっぱり日本は確実に何だろうなものづくりというところが中心にあってで、世界の中でも輝き、そして経済的にも大きくなってたっていう部分ですよねで、そのために一番何が必要か今それを全て失っている状態って言うか。
17:50 逆に言ったら、世界からの信用も失っている状態だと思うんですよ。それを考えだしたらもう一回やるしかないじゃもう一回やるためにはスタート。何が必要かってことだと思うんですけど、やっぱり投資してこなかったお金を使ってこなかったということが一番重いんですよ。
18:06 教育にしてもそうだし、いろんな科学技術にしてもそうだし、いろんなものに対してお金を削り出したらこれやっぱ衰退していくんですよ。どの分野もだから必要なことは何かといったら、国からの投資ですねで、国内で景気を良くしていくってことがまず重要なんですよ。
18:27 さまざまなことを見ていたとしても、いろんなところにお金を流していくってことはもちろんのことですけど、まずは景気を良くしていく賃金を上げていく賃金が上がる国会にしていきますみたいな適当なことを言うてる。政治がいるけど、ちょっと待てよと賃金上がるってどうやって上げんのって私は思うんですよ。
18:47 基本企業に対してお願いベースで言ってるだけですよね。今やらなきゃいけないことは何かそら景気よくするんですよ。景気よくして売り上げが上がってという状態にならなきゃ。賃金として上がっいかないじゃないですかじゃ。まず景気対策をやらなきゃいけないってことですね。
19:03 教育だったり、いろんな分野ケア産業だったり、いろんなところにお金を流すってこともありますけれど、まず皆さんの所得可処分所得を上げていくような使えるお金を増やしていくっていう政策をやる。だから減税なんですよ。給付金なんですよ。悪い物価高が収まるまで社会保険料減免なんすよ。
19:24 まずは消費で社会にちゃんとお金が回って投資したいなと思えるような状況を作っていくことがまず第1歩として必要だってことですね。そういうことだと思います。
19:40 添加物についての質問です。ええ海外では添加物の規制を多く入れてるのに、なぜ日本では多く、添加物まみれの商品が遅れているのでしょうか。
19:51 本当にこっちが聞きたい話って話なんですよね。逆に言えたら大切で買わなきゃいけないところを結構あるってことなんですね。アメリカからとかですね。彼らの余剰作物を国内で受け入れるっていうことのもう日本が最初廃棄場みたいになっちゃってるっていう部分なんですかね。
20:11 いろんな部分でそういう側面はあると思うんですよ。彼らが作った米を買わなきゃいけないから、日本国内で米が生産されていかなくなったりとかねでお米を作ったとしても元取れないってことだからじゃコメ作るのやめれば違うんだよって。
20:25 作った分は国が買い取りますっていう形にしなきゃダメなんだ。作れない時期、何かしら天候だったり、いろんなものによって作れないっていう時には、その所得は補償しなきゃダメなんだっていう。生産者になったら、生活が楽になるっていうぐらいの状況を国が提供していかないと、この状況は打開できないし、国内での食べ物を作っていくっていうような力はこれ増えていかないわけですね。
20:51 だからまず何だろうな。大切で付き合わなきゃいけないというようところをやっぱりこれ絞っていくとか切っていくってことをやらなきゃいけないと思うんですよ。だって海外から買う乳製品の14万トン。これを優先ために国内の酪農家を殺すってあり得ます。
21:08 乳搾るのは牛殺せとか、そんなむちゃくちゃの国存在しないですよ。どうしてかといったらものを作る力っていうのが国の力だから、国家の力ってどういうものですかと聞いたら、物作りの力なんですよね。モノ作りという考えた時に、人々の体の中に入るもので、みんなのエネルギー源になるものって、この食糧って一番安全保障の中で重要なものを他国から輸入しなきゃいけないから、その分、国内を泣かせてとか、そういうものを切っていくっていうやつらなんて、本当におかしな話ですよ。
21:44 私路上でこんなことを喋ってでも売国奴って言われるんですよ。びっくりするわって今目の前にみんなの売国奴がいるよって何言ってるのって国会見見なって話なんですけど、とにかくその添加物だったり、その農薬の問題に関してはその扱いが一番厳しい基準でやられてるような私はEUみたいなところを参考にしていきながら寄せていくっていうのが一番やる必要があるだろうなて思ってます。
22:09 ありがとうございます。
22:14 あと消費税減税なんですけど、貯まったお金を今、もう皆さん危機感感じてるから使わないで溜め込んでしましたか増えてる気がするんですが、その点をどう考えてますか。
22:27 加藤ございます。例えば、消費税を私達が減税すると、政治の中で政治の中で減税ってことが決まったとしても、みんな本来ならば取られるお金が手元に置いておけたとしても、将来が不安だから、このお金を動かさない使わない消費税がなくなっても、その分浮いたお金を使わないおそれが出てくるんじゃないかという御心配ですよね。
22:50 そういうこともあると思います。でも、少なくとも普段から本当は必要だけど、諦めておこうとか、今回はやめておこうってことを思っているようなものっていっぱいあると思うんですよ。少なくとも今よりも消費が増えるってことは間違いがないと思うんです。まず、これが1点で、さらに皆さんにお金を使ってもらって、いろんな事業者を潤していく社会にお金を回すんだということを進めていくためには、やっぱり消費税のみならず、さっき言ったような悪い物価治まるまでの間の給付金というものを、
23:23 例えば季節ごとに出していくならば、今年の秋10万円入ってきたで、このうちの数万円使ったけど、あとは置いておこう。でも、次に冬が入ってくるんだったら、じゃあもうこれはちょっとパっと焼肉でもみんなで食べに行こうかなとか、そういうことになるわけですね。
23:41 何で買ったら次に冬に入ってくること、分かっているから、それだけじゃなくて年末かしら5年、またぐにあたって何か必要なものもあるよねとか、何か買い替えとこかなあとかっていう気持ちになるわけですね。だから、消費税を私たちは下げるって言ってるもの。プラス悪い物価高が収まるまでの間は、季節ごとに給付金を出せとっていうのは要はもちろん貯める人たちもいるけれども、使ってもらうっていう部分も後押ししていくでね。
24:10 お金を使えば使うほど、これインフレが高まっていくんじゃないかって心配があるんですけれど、これは10万円給付のときではっきりしているんですよ。アメリカも一緒に歩も一緒。なにかしたら大体23割の人しかもらってすぐに使わないんです。
24:25 すぐに使わないんですだったら、消費喚起策としてどうなんだって人がいるんですけど、そんなの関係ないんですよ。貯金したい人はしてもらっていいんですよ。逆にいったら貯める人が多ければ多いほど、さらにお金は出せるんです。社会にお金がどれだけあふれたか溢れているかということがインフレ率に反映されていくわけですよね。
24:47 事実上悪いインフレになるまで、みんなが金を使いまくったら、それはインフレはさらに進んでいくんだけど、残念ながらお金を出してもそれを一気に使う人なんて少数なんですよ。つまり、何かといったら現金給付したとしても、インフレ率が悪化することはないんですじゃ消費喚起策にならないじゃないか。
25:11 何か問題でも、今まで30年奪われてき続けたんだよって本当だったら得られた所得も得られない、状態にされたんだよって。所得の真ん中の値所得の中央値高い所得低い所得全部並べた真ん中の値は25年で130万円以上減ってるんですよ。
25:30 みんな貧乏になってるんです。つまり、何かといったら奪われた30年をいろんな形で皆さんで皆さんに対して補填をしていくと、そういうことも考えてやっていくべきことなんだろうと消費税減税のみならず、給付金すぐ使わなきゃじゃないか。何の問題もない。
25:49 貯金したいんだったらして問題ない。もっと置いたらええやんで必要な時に使っていくってことでいいんですよってことだと思います。逆にいって使う人が少なければ少ないほど、そのお金を出すってことは、さらに期間を長くできる可能性があるってことですね。
26:05 ありがとうございます。
26:08 拍手お疲れ様です。えーっと売国政党であるあの自民党がですね。緊急事態緊急事態条項の改憲を狙ってるみたいなんですけど、どれだけヤバイのかっていうのをお伝え頂きたいと思います。
26:27 あのー自民党がね。憲法改正したいんですってで、その理由は何かといったら、この緊急事態条項を新設したいんですよ。憲法に今の憲法にはないの新しく作りたいんですて、それに賛同しているのは維新ここにも国民民主党事実上の自民党ですよ。
26:50 別の党でいるのは、自民党から議員になれないだけの話。やっている活動はほぼ一緒ですよ。向かっている方向性は一緒で、この緊急事態条項といかにヤバイかってことを簡単に話しますね。まず、自民党という政党がこの30年の間、日本をどうしてきたかってことを考えたら、資本家が儲けるためにみんなを食い物にしたんですよね。
27:13 税の取り方を歪めて働き方を壊して様々な国を切り売りしてきたって人たちが自民党ですよで、一方で憲法改正して何がやりたいですか。今言った緊急事態条項を新しく作りたいんだ。じゃあ、緊急事態条項って何ですかってことだけど、今から緊急事態です。
27:37 総理大臣が宣言すれば、緊急事態になるんです。それは自然災害かもしれないし、武力衝突かもしれないし、国内の内乱かもしれないけれども。何の縛りもなく、とにかく緊急事態ですと限定されていない。緊急事態はと言ったら緊急事態になっちゃうんです。
27:54 じゃあ、緊急事態になったら何ができますかといったら、内閣だけで全部ルール決められるんですよ。今ルールは国会で作られてますよね。議論の場がありますよね。でどういう内容かということは、皆さんが例えば議事録を見たりとか、たまに薄く流れてくるニュースを見たりとかで確認できるんだけれど、内閣だけでそれを決められるってことになったとしたら、この30年日本を食いつぶしたポンコツどもが、今度は自分たちでルールを直接的に作れるなんて、そんな狂った社会に生きてたくないです
28:25 よ。私不安しかないわ。そんなものっていうそういうことなんですでね。そうは言っても最悪の事態になった場合に、緊急的にルールを制定する必要あるだろうって言っているんですけど、確かにそういう場面あるかもしれないから国会があるんですよ。
28:46 つまり、なにか言ったら最悪の事態を想定して、事前にルールを作る場所が国会なんですよ。さまざまなものに対してルールはできているんです。足りない部分はあるんだったら、さっさとルールを作ればって。この緊急事態条項のヤバイところは何かしたらお仲間だけで法律と同じ力を持つルールを次々に作ることが可能になっちゃいます。
29:12 そんなやばい魔法の杖を渡しちゃダメなんですよ。それ共産党でもダメですよ。0でもダメだし、立憲民主党でもダメなので、こういったものは憲法改正が必要だと言っているんですけど、必要も何もないんですよ。法律で全部もう決まっているじゃない穴があるんだったら、さっさと埋める作業に入ってもらっていいですかということなんですよ。
29:38 それ以上でも以下でもないんですで、もう1個は衆議院議員の任期を延長できる。そういうことをやりたいわけですよ。永遠の衆議院議員みたいなものが生まれてしまう可能性があるってこと。冗談じゃないですよ。そういうヤバいやつらが現れてきたら、社会はとんでもないことになるからってことで、衆参同じ選挙ってことになってて、要は衆議院は全員身分を失っている状態で、参議院も半分は身分を失ってる状態でも国政が滞らないようにルールまで作れるっていう制度があるんですよ。
30:15 参議院の半分のメンバーだけでそのつなんだろうな。衆議院がその先選挙だったり、いろいろなことで元通りに戻る。そのまでのつなぎとして、参議院の半分だけで特別集会という形でルールを決めたりとかもできるっていうようなたてつけになっているんです。
30:35 だからすごいですよ。憲法を考えた人は絶対この先やばいず出てくるでってわけのわから後で言うと、衆議院ずっと衆議院みたいなことになり、読んでいて、その時にはこれってことで設定されていたものが、この参議院の特別集会であると緊急集会であるということですね。
30:55 はい、どれぐらいやばいですかってことですけど、この国を30年痛めつけてきたっていうやつらが憲法を変えなければならないってちょっとちょっとまででお前らのまず姿勢を変えろとまず憲法に書かれていることを守れってことなんですよ。じゃ最後にあの25条を出してもらっていいですか。
31:17 憲法25条一番わかりやすい。これ守れやってことなんですね。何が書かれているか。全て国民は健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。これは最低限度の生活を営む権利の方に名言っちゃうんですよ。つまり、何かといったら最低限生きていけるようなことを国がやらなきゃだめだよね。
31:38 違うんだよ。その前見て健康じゃなきゃだめなんだよ。健康であるためには、食にも気をつけなきゃだめなわけでしょう。体にいいものを食べなきゃダメなわけでしょお値段張りますよ。それだけじゃないです。文化的じゃないダメなんですよ。
31:54 つまりはさまざま。自分が文化に触れるような一定の経済的余裕みたいなものもなきゃダメなんですよ。つまり、何かやったらかなりハイレベルの最低限度だってことです。これ守られていますかということですよ。65人に一人が貧困ですよ。この国韓国がアメリカを抜いているんですよ。
32:14 その状況でも憲法25条なんて守られていないじゃないって話ですよで、今ある憲法さえ守らないやつらが何か憲法を変えたいなって出直して来いなんですよ。今の憲法を守って、そういう社会にしてから出直してこい、話はそれからだって筋論として当たり前だと思うんですね。
32:34 で憲法13条先ほど見ていただきましたけれども、個人として尊重されるんですよ。個人として全て国民は個人として尊重される個人として尊重されるのに、どうして老老介護なんですかって。どうして介護離職しなきゃないんですかってこれも反故にされていますよ。
32:56 今ある憲法を守っていないやつらが何が憲法を変えたいだって寝言は寝てから言ってもらっていいですかということを、これはみんなで言っていく必要があるってことですね。はい。そういうことでした。ありがとうございます拍手は何人の方。
33:11 今では何人の方が来ました。7人いや、これは山本の答弁問題じゃなず、次の方行きますか。
33:21 じゃあありがとうます。今回、大阪で働いてたんですけど、地元の高知県に帰り、都市部との地方との地域格差を感じたんですが、少しなくすためにはどうすれば良いと思いますか。
33:38 あとでまず簡単に全国一律で最低賃金1,500円上がる分に関しては、今よりも上がる分に関しては、国が補填する最低賃金上がるけども、後はよろしくなだったらもう中小潰れちゃうんですよ。そうじゃなくて、今の金額から1005人上がる。その間の額は国が補填していくっていうことを面倒を見るんすね。
34:02 だからするならば例えばだけど、わざわざ大都会で高い家賃を払って満員電車に乗るっていうことを価値なくなりますよね。つまり、時給1,500円という経済のパイプというか、それぞれの財布の厚みが出れば、当然、そのそれぞれの地方自治体がそれぞれの地方都市は流れる。お金の量は変わるんですよ。
34:29 だって、これまでと大きく変わるわけでしょう。この間、青森行った時に正規の公務員ですっていう人が手取りで手取りで13万円強じゃね広すぎません。ワーキングプアパワー円安バリバリっていうそう考えると、そういうような様々な人たちが、その最低でも1,500円でもこれって申し訳ないけど、月に直しても234万ぐらいしかならないんじゃないですか。
34:57 全然十分じゃないです。最低でも30万必要だともう天才だし、それぐらい目指してやっていかなきゃ駄目なんですよ。でも、まずは1,500円国が補填するという形で、それぞれの地方のお金の回る量を増やす方向に舵を切っていくと、もう1個は大型の地震がやってきます。
35:16 間違いなく南海トラフだったり、首都圏直下だったり、いろいろな地震がやってきます。起こることは何ですか。生産設備が壊れていきます。地震でモノが作れなくなったら何が起こりますかといったらインフレが起こるんですよ。特に大々的な供給能力者を作る力が壊された時にはハイパーインフレなるってことです。
35:35 つまり、何かといったら、通貨発行権国がお金刷れるからつってハイパーインフレになってるような状況じゃお金刷れないんですよも。だから何やらなきゃいけないですか。供給能力が破壊されて、ハイパーインフレになる前に物を作る供給能力をバックアップを色んなとこに作っていかなきゃダメなんですよ。
35:57 太平洋沿岸幅広く影響を受ける南海トラフだったら日本海側だったり、北海道だったり、いろんなところにそこでモノを作っているものはこっちでも作れるという。形にしていくってことですね。言いたいことは何かといったら、まず最低賃金を上げて国が余った分持ちます。
36:15 それだけじゃなくて、仕事も移していきます。両方でやるってことですね。そういう乗り気の企業のところには、いろいろを出したりしてていいと思うんですよ。これっていうのは一番最悪な大地震が起きた時に国を維持していくためには、絶対的に必要になるから、そういうような両方を使って、まず自分の使えるお金を増やしていきながら、そして雇用も増やしていくという。
36:39 形をやっていく必要があるんだろうと、私たちが考えている地方創生はそういった形です。
36:49 我々の消費税が経団連や新規に流れてるという証拠をあるです。
37:00 いいですか。
37:02 向かっけ経団連にその消費税がね流れてるってよく聞くけど、何を見てそう証拠がね。あればすぐ。
37:16 証拠を見てというよりも、それぞれの税務署がどれぐらい還付しているかってことを見に行けばいいんじゃないですか。はい。それ以上でも以下でもないかなっていう風に思います。例えば、還付金の話に関してはですね。トヨタだったらトヨタの税務署になるのかな。
37:31 愛知県のということだと思います。で間違いなく、この5年1990年からのいや、それじゃない税を比べたっていう、1990年からテレビ画面からパクってきたやつのちょっと編集したやつ。どんな伝え方よね。すみませんねありがとうございます。もうバランスとしてこうなっててるってことを見ていただきたいんです。
38:00 消費税とあのー直接税というのは何かと言ったら所得税とかですよね。法人税とか消費税は間接税って言われてるもんですよね。はい消費税と直接税の税収を比較しようってことで、左側が1990年なんですよね。これ90年度は税収総額61兆円でした。
38:23 内訳は所得税がこれだけ法人税がこれだけ。消費税は当時3パーだから46兆円なんですよ。その他とこの右側の足したものが左側の税収になるねというような感じだってのはわかっていただけませよねで続いて2020年と比べてみますように、10年度税収総額は6えーと兆円。
38:48 昔より増えてますよね。わかります。上下で見てはいでその後どうなっていますかと言ったら、所得税ははい減ってます。税率も減ってます法人税ははい減っています。税率も減っているしで、消費税はむちゃくちゃ増えているんですよ。
39:08 はいその他というもありましたけれども、結局こういうことです。何がといったら、この国の税収は消費税頼みになってきているってこと。消費税って景気がいい時も悪いときも税収が安定しているから取るつっているんですけれど、そんな税税の取り方、私はダメなんですよ。
39:25 景気悪い時に搾り取ったら、より景気が悪くなるから。だから景気が悪い時には取らないとか、緩めるとかで景気がいい時には強めるとかっていうような累進税みたいな形。本当はそういう形にしないとダメなんです。税金というのはじゃないと、景気が悪い時も税収安定しますっておかしいやん。
39:49 それ無理矢理搾り取ってるってことになるから、絶対にやっちゃダメなことなんですけれども、消費税は景気が悪くても安定財源だからということで、どんどん広げていっているってこの国を見てみた時に一番税収。この国で税を集めているものが消費税になってしまってるってむちゃくちゃな話ですよ。
40:10 そんなのだって超絶貧乏人から超絶金持ちまでみんな平等に中10パートあるわけでしょう。金持ちに関しては、それ例えば会社の経費にしたりとか、さまざまことに使えるわけじゃないですか。外食したとしても領収してもらったりとか、そんなことできないでしょう。所得が少ない人たちはお金入ってきても、右から左っていう人たちが一番負担が重くなるのが消費税なんだから。
40:37 逆にいったらものすごくというのも、逆進性が強いと言われるものですよね。ものすごく不平等なものだということですないところから取るなあるところから取れっていう税の基本を全く無視しちゃっているっていうそういう話なんですね。だからこの基本に立ち戻ったらもう辞めるしかないんですよ。
40:57 随分壊されたんだ。この税でこの国はってことですね。はいでその裏みたいなもの。色んな不都合なデータがご覧になりたいということだと思うんですけれども、そういう場も何だろうな。消費税についていろんな人が著書を出されていると思うんですよで、そういう方々の出典を見ていくっていうことで、何かしら広げていったりとか、集めていくってことも非常にんだろうな。
41:24 勉強になる部分かなというふうに思います。ありがとうございます。すいませんね皆さん、30人以上の方が手を挙げてくださったんですけど、最終的に929人の方しかマイクを握っていただけなかった。本当に申し訳ない。最後にでは眉上でも歌って締めたいと思います。
41:41 そんなことはございません。歌いません済みませんというわけで、この後、もしもお時間が少しあるという方がいらっしゃったら、超高速で山本太郎と写真を撮って帰ってもらわないですか。ぜひお願いします。写真は好きなように使っていただいて結構です。ほぼ肖像権ないので、ご自由にどうぞで短めにインフォメーションだけさせていただきます。
42:04 どうかポスターを貼っていただけないですか。ポスターてほしいんです。ポスターは24時間、私たちを宣伝してくれる優秀な宣伝マンでございます。テレビ新聞はあまり扱ってくれません。0は新選組のことけれども、ポスターはずっとこれは私たちの存在を示してくれるというものです。
42:23 マンションだから無理だなアパートだから無理だね。そんなないんですよ。窓の内側から外に向けて張るとこのポスター意外と目立つんですね。もう無理無理氏はね。自民党のポスターをずっと張ってるんだからという方。私たち気にしません。その横に貼ってください。
42:39 全く気にしませんので、よろしくお願いいたしますであの勧誘とかですね。宗教の人たちが結構ピンポン来るんだという人は、このポスター貼っていたら、逆に向こうが嫌がりますので、そういう意味でもお守り的にも貼っていただきたいということでございます。ぜひ、お帰りの際にね。
42:56 ロビーの方でポスターの方をゲットしていただけたらと思います。続きまして、冒頭にお伝えいたしました。衆院選の公募です。是非ちょっと幹事長皆さんに最後に。もう一度マイクそちらから。
43:10 はい改めました。幹事長の高いです。是非この後、お時間あの方、本当にもう世間話でも結構ですので、本当にちょっとでも政治関心があるや自分でもちょっとやってみたい。そういう思いのある方はこの後、ぜひ残ってください。それから今日時間ないという方で、気軽にこうした公募。
43:30 これを書いていただくと、そこの中にちょっと相談なんですって一言書いていただいたら、決して公募じゃなく公募を決断したんだってことじゃなくても我々受け付けて、そしてこちらの方からご連絡を差し上げますので、どんどん気軽にですね。公募をしてください。
43:49 本当にこの衆議院選ねもうひょっとしたら来月あるかもしれません。そのくらい我々切迫感を持って準備してますけども、やはりこの衆議院選挙でとにかく北関東栃木、群馬、茨城、埼玉、この4県で30万票、比例票を取って必ずここで1議席取ることがれいわ新選組がこれから大きくなるために一番絶対重要ですね。
44:15 本当にこの北関東栃木県にかかってますので、ぜひ皆さんの力をこれからも結集してください。どうぞよろしく出します。ありがとうございます。
44:24 ありがとうございます。国政衆議院でレイバの令和と一緒にやっていくという方も募集しておりますけれども、一方であなたの地元横の町から近くの町からということで、地方自治体選挙というところでも挑戦してくれる方を募集しております。国政で自分の地元でその両方で募集しておりますので、お時間ある方は相談窓口お時間がない方はれいわ新選組のホームページバナーをクリックということでよろしくお願いいたしますでこちらです。
44:56 令和FRIENDSのがあるんですよで令和オーナーズっていうのがあるんですよ。何かと言ったらつながってくださいということです。テレビ新聞からほとんど私たちの情報を流れないんですね。けれども、れいわ新選組はさまざま動いております。次まだ皆さんのご地元だったりとか、お近くよせていただく時にもご連絡が行くようになります。
45:17 今度来るて、また山本太郎がとかですね。そういうことが情報が行くってことです。先々はちょっとこの法律ヤバないかとかってことも、皆さんにお知らせしていけるようにしようと思ってます。で令和FRIENDSっていうのは登録だけでOKです。お金は必要ありません。
45:32 登録だけですで、こちらの例は図。こちらは名前の通りオーナーさんになってくれませんかということなので有料です。有料のオーナー図無料のFRIENDSということがございます。登録だけでOKフレンズぜひ皆さん入っていただけないですか。今、ボランティアの方々がこのようにQRコードを持って皆さんの近くにおりますので、お借りの際にですね。
45:56 スマートフォンなどを掲げて中に入っていて、登録をしていただければと思います。ちなみにオーナーズフレンズになった方々とは、どういうつながりを持てるかってことなんですけれども、こちらです。はい、まさにですね。今日、この裏でやっているんですよね。ありがとうがございます。
46:13 ゲストによる全国勉強会ZOOMで勉強会やるよってことをやっております。例えばですけれども、まさに今日行われているのが、東大の食料安全保障について詳しい鈴木先生ですね。この方の勉強会今、この裏でズームでやってるところなんですで、11月の終わりには貧困問題で雨宮かりんさんで12月の終わりには税財政について森永耕平さん来年1月の終わりには東アジア情勢について布施友人さん。
46:45 2月の終わりには水道などを再公営化について内田昌子さんこういったですね。非常にそれぞれの分野に詳しい方に来ていただいて、勉強会というものもZOOMで行えるってことですね。そこにぜひご参加くださいってことでございます。なのであのー例はフレンズにもですね。
47:02 登録をいただきたいとで、他にもつながった方々でズーム内でいろんな議論したりとかですね。おしゃべりしたりとか作戦会議したりするっていうようなズームカフェ的なこともこれから広げてまいりますので、ぜひご同録の方をお願いします。もう一回戻りますかあれでございます。
47:20 すでにもう令和FRIENDS登録しているよって方は、この中にどれぐらいいらっしゃいますかあ結構いらっしゃるんですね。ありがとうございます達彼でございます笑オーナーの方がいらっしゃいますかオーナーズであるぞという方ありがとうございます。助かりますオーナーになっていただいてありがとうございます。
47:34 正直にどちらでもないよという方がいらっしゃいます。どれぐらいですか。こんなにおったか宝の山だぜ。そういう訳ではないんですけれども、ぜひつながっていただきたい。せっかくの機会ですから、こちらの令和FRIENDS無料です。登録だけでOK。今日、お帰りの際にでも、ぜひ登録をいただければと思います。
47:54 お時間ないはれいわ新選組ホームページからこちらのバナーをクリックしていただくと登録できるようになりますけれども、どうせならこの会場内でよろしくお願いいたしますというわけで、この後、写真を山本太郎とツーショット超高速で撮っていくってことでやっていきたいと思うんですけれども、その前に締めの言葉を言っておこうかな。
48:13 あのね世の中なんて変えられるって多くの方々があんまり考えてないじゃないですか。でも変えられるんですよ。さっき言った通りだって半分以上権利捨てちゃってるんでしょう。選挙の時に多くの人々がもう政治と距離を置いていいやと思っちゃっているわけでしょ。
48:31 でも、これってむっちゃもったいないんすよ一部の人たちだけが本気で政治を変えて俺たち大儲けしたろうってことで超絶本気になっているんです。だからある意味で経団連とか偉いなって思うんです。すごい政治を変えて、自分たちは大儲けできるような社会作っちゃったんだから、むちゃくちゃ熱心な人たちですね。
48:54 で、彼らからその利益を奪ってやれとは思ってないんですよ。だって、彼らが政治を変えて手にしたお金けれども、ここからは違うよってあんたらだけよかったら国内がむちゃくちゃになるだけだから、みんなで良くなろうと次満たされるのはの番だろうっていうことを政治を通してやっていくっていう時がもう来ていると思うんですよね。
49:19 決してこれは私は夢を見ているわけじゃなくて、実際にこれはやれるものだというふうに思ってます。あなた次第、あなたの気持ちが左右できると思うかどうかそれだけなんすよ令和一人で始まったんです。私一人4年前、それがもうえーと人の国会議員生み出して地方議員50人増えてるんですね。
49:42 これって誰が作り出したことですかって私が作ったことじゃないんです。私は20しか降ってない。実際にこの世の中に非現実的なある意味で、これまでの国会ではあり得なかった。れいわ新選組みたいな迷惑なメンバーえーと人送り出したのは皆さんなんですよ。
50:01 これってすごいことなんですよ。現実を描いてるでもこれで満足できる話じゃないんですよ。確実に社会皆で行きましょうよ。そのためにはあなた力必要なんすね。さらに横に広げてみんなでひっくり返しにかかってやりましょう。少なくともね。このまま死ぬわけにいかないんですよ。
50:21 おもろい社会を作ってからみんなで天国行きましょう。天国かどうか分かりませんよ的な何かもっといいこともなかったのかって自分今思いましたけどね。このままじゃ死ねない社会を変えてからだってことですよで、それはできると思ってるじゃないと私が最初に降りますよ。
50:40 これムリゲーだなと思ったら私やってないやれると思ったから踏み込んだんですよで、今や国会議員えーと人地方議員50人でこんな無茶苦茶な話ない。このむちゃくちゃな現実を作ったのはあなたということです。皆さんの力だから自信なくなった時、思い出し欲しいんですよ。
50:58 自分現実動かしてるって現実を描いているって間違いなく、あなたの力だから自信持ってほしいんです。やってやりましょうよ。おもろい社会を一緒に作っていきましょう。どうかよろしくお願いします。ありがとうございます。毎度ザマス拍手。
51:13 さあ。
51:16 さあというわけで、この後、山本太郎とツーショットということですけど、場所はどうしましょうか。今手を挙げている人がいますけれども、あの人が先頭ですぐに動かないでくださいね。あの人の前に立った人から順番に撮っていくよという設定になりますで、まずお体が不自由な方だったりとか、高齢の方、小さなお子様連れの方を優先的に通るということでよろしくお願いいたします。
51:39 で写真を撮るっていう時にですね。少し列ができるという状態になりますので、この列に並んでいる時間がもったいないなと思われる方は、先にポスターをゲットしたり、他にも例はFRIENDSに登録したりとか、その後で撮影をするという時間もございますので、是非ですね。
51:59 すぐに並んでも結構ですし、その間の時間をしばらくポスターゲットなどに使っていただいても結構でございますで、何かしら椅子とか大丈夫ですか。この中の片付けは何かしらお手伝いいただかなくても分かりましたじゃどこなど写真を撮ってまいります。先頭はあちらでございますというわけで、今日はありがとうございました。
52:16 また来ますね。また来ますありがとうございます。そして相談窓口高い感じ上の方はそちらございます。よろしくお願いいたします。ちょっと。
00:00 れいわ新選組代表山本太郎です。よろしくお願いします。拍手拍手拍手先程夕方に宇都宮市内でデモをやったんですね。今、ここにお越しいただいている皆さんの中でデモには参加できなかったできなかったって方はどれぐらいおっしゃいます。結構いらっしゃるそうですか。もうえーと割7割の方々がデモには参加できなかったとどうして来なかったんですかって言いたいわけじゃないんですよ。
00:31 大体どれぐらいの割合なんだろうなっていう素朴な疑問でございます。ありがとうございますようこそお越しいただきました。今日はですね。普段通り、普段通りって何かしたら皆さんから直接ご質問大山本にいただいて、それに対して山本がお答えをするというようなやりとりをしていきたいと思ってるんですけれども、えーとを始める前にもう一つ。
00:52 今日この会場にいらっしゃっている皆さんの中でれいわ新選組の今支持者ではないんだよ。もしくは令和の制作はほとんど知らない。そんなに知らない。そういう方はどれぐらいいらっしゃいます。いいんですよ。正直に手を挙げていただいてありがとうございます。恐らく10名20名以内ぐらい10名ちょっとぐらいの方々が恐らくそういう方々ですね。
01:15 ありがとうございます。そういう方々にもお越しいただきたいんですよ。街頭宣伝として道端に立ってマイクを握ってる時はたまたま目にしたとか言うてることをちょっと聞いてみたとかって言う人はいるんですけど、こういう屋外でやる時には初めてっていう人指示していないっていう一言ってちょっとキッズラインですよね。
01:34 そこ勇気を持って来てくださった方々、今日は多数いらっしゃったので、まずはお礼を申し上げたいとで加えて先ほど言いました。通り、皆さんからご質問いただいて山本がお答えをするということをやっていくんですけど、注意点があるんですよ。何かといったら令和のことを何でも知ってますっていう方は、皆さんの中にいらっしゃると思うんです。
01:56 もうね旗揚げの時からもうずっと見てきてますみたいな令和の歴史はもう全部言えますみたいな政策もそらで言えますってしていると思うんですけど、あの山本とのやりとりになった時に山本もよく知ってるわけですよ。だからわかっている者同士の会話になっちゃうと、先ほど手を挙げていただいた令和の支持者ではない政策をよく知らないって人たちが何喋ってるのかよくわかんないっていう時間になっちゃうので、ぜひですね。
02:23 令和のことを何でも知ってるっていう人も山本もですね。気をつけるポイントとしては初めての人でも聞いてわかるようなやりとりを目指していきたいなということを共有させていただけたらとそう思っておりますで、この後、皆さんにマイクを回していくんですけれど、その前に今日はですね。
02:41 マスコミの方が来てくださってるってことなんですよ。なのでまずマスコミの方にマイクを譲って、その後皆さんにマイクを回していくという形で段取りを進めさせてください。よろしくお願いいたしますじゃ。まずマスコミの方でご発言ある方あったら手を挙げてください。
02:57 どうでしょう。特に発言はないが、この現場を見に来たということでやっても大丈夫なんです。手を挙げていらっしゃるマスコミの方ですか。自称マスコミは置き換えくださいね。
03:13 せっかくですのでお大事ですか。あのー、地元の下野新聞の柴田と申します。2点質問をさせていただきます。まず一つは、次期衆院選、特に栃木県についてどのようなことになっているのかということを教えてくださいで、あと1点はもうこちらで終わりますけど、今すぐ減税とありますが、今定額減税の話が出てますが、そのことについてどう評価するかということ。
03:44 この2点ぐらいにします。
03:48 ありがとうございます。地元下野新聞の方から御質問いただきました。そうですねあの衆議院のことに関してお話がありましたね。衆議院選挙をいつあるかってこれわからないんですよでええともうあるだろう。もうあるだろうってことでずっと推移しているんですよ。
04:05 しんどいですね。これねでね。おそらく年内もあるかもしれない確率は低くなるかもしれない。どうしてかといったら補正予算っていう部分をやる言っているから補正予算やっちゃったら年内もうスケジュールいっぱいになっちゃうんすねその後に来年の予算も作らなきゃいけないので、だからやらないんじゃないかと言われているんだけど、やるんだったらそこしかやるとこないだろうというね。
04:28 その先まで言っちゃったら、岸田さんが引きずり下ろされちゃう可能性が生まれるってことですね。なのでいつあるか分からない。だからこっちにはもう準備するしかないんですよ。そう考えるとするならば、じゃあ栃木県を含む全国を11ブロックに分けて栃木県が含まれる北関東というところで、私たちがどういう候補者を立てていくかってことも、これもどんどん具体化していってる最中なんですけど、今栃木県で私達が候補公認候補者を持ってるかまだ持っていないんですで、私の
04:59 気持ちとしては絶対立てたいっていう気持ちはあるんですよ。でも、これって自分の思いだけではどうにもならないんですね。2つ必要なんです。一つ候補者もう一つは経済的な部分。この2つがあって初めて候補者を擁立しようということが決められるんですで、今日はですね。
05:18 あの宇都宮に来ている理由ってのは何か。それは皆さんとコミュニケーションをすることが一番の理由なんですけど、もう一つの理由として栃木県で令和の看板であなたも一緒にやりませんかというような衆議院に出るというような気持ちを持った人いませんかということもえーと、今日私が来ている理由の一つなんですね。
05:40 はい。ちなみになんですけれども、今すぐではないけれども、自分の人生の中で候補者になってもいいかな。政治家になってもいいかなんて一瞬でも考えたことがある人ってどれぐらいいらっしゃいます。一瞬でも考えたことある人ありがとうございます。私もあるんですよ。
06:00 小学校6年生ぐらいの時いいんですよ。もうそのレベルで結構です。まあ、ある今手を挙げた方々は、もうちょっと具体的かもしれませんね。私の小6の時のそんな妄想みたいな一瞬の妄想みたいなものと同じように比べるわけにはいかないと思うんですけれども、ぜひですね。
06:18 れいわ新選組でここ栃木県から候補者を擁立したいという思いがありますけれども、あなたがそれを担ってくれませんかという意味合いでもですね。今日は候補者探しもしておりますで、もしですね。候補になってくださるまで具体的じゃなくていいです。
06:36 政治に興味があって、候補者になってもいいかなということを頭の片隅に考えたことがあるっていうレベルで結構です。そういう方がいらっしゃったら、ぜひこの後ですね。この会場終わった後ですね。今立っております。私たちの幹事長れいわ新選組の高井崇志幹事長にですね。
06:51 直接お声掛けいただきたいんです。軽い気持ちで結構です。幹事長どう最近、みんなでどこから入っていただいても結構ですから、ぜひお願いしたいと思います。幹事長一言よければマイクで皆さんにはい。
07:06 幹事長の高いです。私は北関東ブロックの担当になっております。北関東ってねなんかちょっと普段使わないかもしれませんけど、衆議院選挙ではとっても大事な位置づけで、衆議院選挙の比例の候補っていうのはこれブロックごとに決まるんですよ。だからこの北関東で1議席取れるかどうかっていうのは、令和がこれから伸びるかどうかに非常に重要で、前回2年前の選挙では惜しくも3万票足りなくて逃しちゃったんですね。
07:37 だから今回は絶対北関東で1議席取りたいんで、そのためには北関東全体でポスティングプロジェクトっていってチラシを配るプロジェクトやってます。もう既にね協力いただいてる皆さんもたくさんいるんですけど、新たにやってもいいよっていう方がいたら、そういう方もよかったら今日終わった後に私のところに申し出ていただければありがたいですし、それからやっぱり候補者を立てなきゃいけません。
08:03 栃木はまだ残念ながら決まってないので、是非きょうは後者見つけて帰りたいと思ってますんで、ぜひ私に声を掛けていただけたらと思います。よろしくお願いします。
08:14 ありがとうございますというわけで、高井幹事長からの皆さんへのアピールだったんですけれども、そのようなことでですねで、この会が終わってからはちょっとすぐ帰らなきゃまずいんだという方もいらっしゃると思うんです。そういう方はですね。れいわ新選組のホームページホームページでこのバナーが貼ってあるところをクリックしていただきますと公募公募に応募する形になるんです。
08:35 ただし、公募に応募って頭の片隅に政治家になってみたいなと思ったことあるぐらいですからって人もいるわけですよね。そういう方はそのようなその旨を記述欄の方に書いていただけましたら、なるほど、この人はこういう気分なんだな。
08:51 こういう考え方なんだなということをもとに、こちらからご連絡をさせていただきますで、国政はハードル高いはあった方がいらっしゃると思うんですよ。じゃあ、地元であなたの町からもしくは隣の町から地元の議会で令和の看板でやっていけませんか。
09:10 自治体議員選挙ですね。こちらの方も候補者を募集しておりますので、ぜひ国政、そして地元地元の地方自治体議会というところ、この両方で募集をしているところでございます。ぜひ、こっち側の方は終わった後に高井幹事長の方にお声がけの方よろしくお願いいたしますで答えを戻しますと栃木県内で今確定的に候補者がいますということは申し上げられないけれど、気持ちとしては立てたいで、今そのような話でございました。
09:40 でもう一つ御質問いただきました。下野新聞さん減税の話が出ていると、この減税についてはどう評価するかというようなお話ですよね。そういうことでいいんですかね。ありがとうございます。えっとですね。今すぐやらなきゃいけないのは減税なんですよ。
09:58 じゃいいじゃない木下さんがやる減税。これには賛成なんですかっていうような話もあるんですけど。でも今彼がやろうとしている減税はこのスケジュール感を見てみると、次の通常国会来年から始まる通常国会でいろんな税制の改正みたいなことを法律上のことだったり、いろんなことをやっていきながらいつからスタートするんですかといったら、来年の6月なんですよ。
10:23 減税しますいつからですか。来年の6月間に合わないって話なんですで間に合わせなきゃだめなんです。何に間に合わせなきゃいけないかといったら、ばたばた倒れていっんんんすよ。いろんな中小とか零細とかで生活する人たちも、今までは外食を控えるとかというようなことで調整していた人たちが、もう今、毎日の3食のご飯でいかに削っていくかというところにまで行っちゃっているってことです。
10:51 もともと外食もできないし、家のご飯も大変なんだって人もいますよ。でも、ちょっと余裕があった人たちもそういう状況になっちゃっているってことです。一刻も早くやらなきゃいけない経済対策をて考えたときに、じゃあ優先順位として何をやらなきゃいけないですかといったら、そんな来年の6月から始まってというような減税は役立たずなんですダメじゃあ何をやりますかと言ったら、一番効果が早く出るで、手っ取り早くやれるっていうのは給付金なんですよ。
11:27 給付金今回ねおそらく4万円ぐらいの所得税減税住民税も合わせてですか。4万円ぐらいやるみたいな話でで、住民税そこまで払っていませんという人たちは、現金給付でってこと。現金給付は年内にできるみたいな話にもなってるじゃないですかで、減税はもう来年だという話なんですね。
11:46 つまり、何かしたらお金を出す。その支給します。給付しますというのはすぐにもできる話なんです。さっさとやればいいんですよ。やらなきゃだめなんです。どうしてそれをやらなきゃいけないかといったら、やっぱり物価上がっちゃってるから30年景気が悪い。この2本だけなんです。
12:03 先進国で日本だけ30年、景気ウァレンス。その中にコロナが来て物価高までなってるから、さっさとみんなの生活を底上げしなきゃだめなんですよ。見てみてくださいよ。30年賃金こんなんですよ。1997年から2020年までの間見てみてください。イギリス、フランス、アメリカ、ドイツ、イタリアは賃金上がりっぱなしなんです。
12:23 右肩上がりどうしてか成長しているから賃金も上がりっぱなしなんです。日本は成長していないんです。だから賃金上がるどころか、結局実質で見たら下がりっぱなしなんです。物価だけ上がって賃金上がらないって当たり前でしょだって消費税景気が悪い時に上げてたら、消費税って物価が上がるんですから、みんなの賃金上がるどころか減っていっている中で、無理やり物価だけ消費税上げてきたんですよ。
12:51 消費税5だえーとだ。10だってこんな自殺行為するような国って他にないですよ。景気が悪い時に消費税を上げる間抜けな国家なんて存在しないんですよ。逆景気が悪い時は消費税減税ねって話戻りますね。とにかく30年、景気が悪い中でコロナで物価高までなっちゃっている時にまず何しなきゃいけないですかと言ったら、皆さんの下支えしなきゃダメなんですよ。
13:18 物価が上がっちゃっている分、余計にお金を払わなきゃいけない部分は国が肩代わりするぜってで、一番効果が早く出るのはこれ給付金なんですよで給付金これを分悪い物価高今輸入インフレですよね。輸入物価が上がっちゃってんだって30年経済が停滞後退する中で、輸入物価が上がっててモノの値段が上がったって事業者儲からないんですよ。
13:45 だって輸入物価が上がっちゃってるんだから売り上げ上がっていたとしても、そのお金は物価が上がった分に流れていくだけなんですよ。従業員に給与として出しているわけじゃないですよ。賃上げできないんですよ。こんな状態の中でまずやらなきゃいけないことは、みんなの負担が増えた分を国が肩代わりしてやる。
14:05 プラス。それ以上にお金が使えるような状況を今こそやらなきゃダメなんですよ。だって30年交代してるんだから10万円給付を季節ごとに出す春夏秋冬悪い物価高が収まるまで、まずこれぐらい大胆なことをやらないと、国内はさらにひどい状況に陥っていくだろうなと思ってますで、減税減税に関しては、一番手っ取り早いのが消費税なんですよ。
14:30 物価が上がっているのを避けたいんでしょう。消費税で物価を上げていますよ。10それ下げるんだったら消費税止めるのが一番手っ取り早い話なんですよ。どうしてやらないのってやれない理由があるんですよ。消費税の内容を3にしてもらえますかグラフですね。
14:48 消費税って、皆さんの社会保障のために存在しているんじゃないんですね。口では言いますよ。社会保障を支える大変重要な財源ですと言います。大ウソです。何を支えているかといったら、ここを支えているんですね。法人税率の引き下げです。
15:04 大企業に対して減税左側がグラフ左側は昭和の終わり、右側平成の終わり図と減税が続いているんです。これだけ減税が続く理由は何かあって合間合間に別の穴埋め財源を作ってるってことですね。消費税35えーと3てもらったら消費税が上がる。
15:24 その前後では必ず法人税は下がってんんんすよ。金持ちに対してとか大企業に対して減税するために消費税を上げていっているんです。そんなの嘘だと言う人歴史をさかのぼって調べてみてください。19えーと9年以前、消費税が導入される前の議論を見れば一目瞭然なんですよ。
15:47 こんな感じで、いわゆる国がウソをつき続けているわけですね。こんな中で今、皆さんの生活が苦しくなっちゃってる30年国が壊れているんだから、そんな国存在しないって言ったでしょ。みんな右肩上がりなんだから。そんな時には何しなきゃいけないかといったら一気に負担減らすってことですじゃ消費税5でもいいじゃないかダメなんですよ。
16:07 時間がかかるんです。それ消費税を後にするつったら例えばだけど、いろんな事業者たちにその変更するレジだったりとか、いろんなそれを浸透させたりとかっていう周知期間設けなきゃいけないから、一番手っ取り早いのは何かしたらもう消費税を無くしますと言ったら、それ以上もういいかもないんですよ。
16:28 一番手っ取り早くできるさっさとこの国会で消費税の廃止法案を出したいんですよ。それさえもしないんです。減税はやります。ただし、来年6月からになります。遅いねんという話でしょう。今すぐやらなきゃいけないみんな苦しんでいるやばいで、このままやったら年越せないんですって人がいっぱいいるから、じゃあ何しなきゃいけないっていったらとっとと0に仕上がれってことなんですよ。
16:53 そう思いません。私には本当に悔しいね。権力ないのが悔しいということなんですけれども。でもこれはね。変えていけるんです。やれるってことどうやってやるかといったら、この国の権力者の力を借りるしかないんですよ。この国の権力者って誰かと言ったら総理大臣じゃないと総理大臣は雇われ店長です。
17:14 いつクビになるかわからないいつクビになるかわからないから早目に解散を打って、自分の権力を守ろうとしての岸田さんでしょう。菅さんなんて総理大臣だったのに引きずり降ろされましたよ。お前じゃ選挙に勝てないってすごいんですよ。
17:30 そういった意味で総理大臣というのはいつ変わるかわからない。ある意味で権力者ではあるけれども、期間限定なんですよ。この国の本当の権力者はここに座っている皆さんなんですよね。ここに座っていない皆さんもそうです。有権者この国の最高権力者は、この国に生きる人々なんですよ。
17:51 でも50の人が表に出ちゃってますから、ある意味で勝負は組織で票を固めて金を固める者たちに持っていかれちゃってるんです。だから、社会がここまで壊れているんですよ。俺らに減税しろみんなから取り合いいいだろうとか働き方。
18:09 もっと壊せ安い労働の道具にしろってことで、さまざまなことを壊されてきたんですよ。誰の利益のためですか。みんなの利益のために違う資本家たちがより儲けるために、そんなふうに社会を壊してきて、30年でどうなりましたかといったら、アメリカよりも韓国よりも貧困がひどい国になっちゃったってすごいっすね。
18:31 本当にこんな間抜けな国家があるんだなって静かに静かになんだろうな。死ぬよりマシだろうぐらいのそんなギリギリのところで、もう低空飛行で生きていくという人たちが大勢生まれていってるような状況にブレーキをかけなきゃだめなんですよ。この国もっと上等な国なんですよ。
18:52 ジャパンアズナンバーワンでしょう。世界のトップに近かったわけですよ。ちょっとこれを最後に見てもらいますね。日本経済がどれぐらい力を持っていたかということを最後に見ていただきます。こちらです。GDPって聞いたことありますよね。GDPも皆さん御存じだと思うんですけれど、みんなの儲けもうけを足したものがGDPLANCE日本のGDPとは、日本のみんなの儲けを足したもの。
19:18 世界のGDPとは世界のみんなの儲けを足したもの。こちらに出ているのは、世界の中で日本のGDPがどれぐらい占めていますかってことを見ています。1995年、日本が本格的にデフレ不況に入る3年ぐらい前かな。1995年は世界経済の中の172を占めてたんです。
19:43 日本ってこれってものすごいおっきな数字なんですね。当時のアメリカの7割アメリカって日本よりも人口3倍近く多いわけでしょ。そんな国の7割ぐらいの力を持てたってことですね。で、ロシアを含むヨーロッパの5割程度の規模世界の中で1027に占めていたのが日本なんだよって時は流れます。
20:08 左上を見たら2021年2年前です。どれぐらい減ってますか52になっちゃってるんです。みんなの儲けが17世界の中でっていうのが52縮減ちゃってるんです。つまり、何かといったらみんなの儲けが減り続けているんですよ。みんな貧乏なっててんです。
20:27 はい。続いてこの先どうなるだろうかってことをCORONAが来る前に予測されたものがこちら。2040年ぐらいになったら、日本は34ぐらいまでになってるだろうなって話なんですよ。では、これ全部並べてみます。こうなります。1995年17日2021年後に2040年どうなりますか。
20:49 おそらく34ぐらいになるだろうって。これを見たら私我慢できないんですよ。何がといったら今以上にやばくなるってことです。みんなの儲けが減るってことは、より貧困が拡大する地盤沈下してより酷い社会になるしかないんですよ。もうこれだからそれを止められるのが政治で止めるための方法が経済政策なんですよ。
21:12 つまり、何かといったら今貧血ですっていうところに輸血しなきゃダメなんですよ。栄養が足りてないとこに栄養送らなきゃダメなんですよ。つまり何かあったら、それはお金なんですよ。30年、社会にお金が回っていない一部の人たちだけに横流しされてるっていう状況で、国がここまで貧困化したんです。
21:31 どれぐらい貧困化したか2019年の厚生労働省の調べコロナが来る前で、もうかなりヤバい状態が現れていました。国民生活基礎調査コロナが来る前2019年生活が苦しいと感じている人たちは、全世帯の544は母子世帯えーと67なんです。
21:53 あなたが頑張らなかったからねみたいな声ってよく聞こえるけど大きな間違いですよ。大きな間違い。これだけの人たちが苦しい状況というのは、何が原因かといったら、社会の構造に問題があるんですよ。構造上の問題なんですよ。まずそこを変えていくということが絶対的に政治として必要なんですけれども、残念ながら国会で聞かれるのは、現下の物価高に対策するように、しっかりと政府に私たちが訴えていきますみたいなちょっと待てよ物価だが違うねん物価高で苦しいのは確かでも物価高
22:26 だけじゃないんだ。その前にコロナもあって、何よりそのベースに土台に30年の不況があるんだ。30年の不況プラスコロナプラス物価高、これまとめてどうしなきゃいけないかという経済政策であったりとか、展望を示さなきゃだめなんです。それが政治なんですよ。
22:48 でも、そんなことをしていない1年限定です。1年限定で所得税を減税しますといつから始まるんですか。6月ぐらいから来年のってもう本当にさっさと辞めろなんですよ。そういう人は辞めてもらわないとさらにヤバイ状況を生まれてくるってことですね。
23:10 他にもいろんなデータがあるんですけど、また皆さんにマイクを回していないのに、そろそろお別れの時間がやってきましたみたいな状況になるのは怖いので、インターン山本のこのですね。この盛り上がった気持ちは静かに静かにここでクールダウンをさせるっていうことをやっていきたいと思います済みません。
23:25 すいませんねということでした。だから、岸田政権の所得税減税減税政策どう思うかと言われたら、本当に何でしょうね。今、この局面においてそのアイデアを出すってこと自体がもうゴミ以下と言うしかないですよ。下野さん第1面でゴミ以下であるって出してください。明日も行うべきは、消費税の廃止だと山本代表は語ったってね。
23:53 そういうことが一面になるような私も力を持たなきゃいけないんですけども、影響力を持たなければいけないんですけど済みません。他にマニアの方じゃないわ。他にえーと、外にマスコミの方いらっしゃいますかメディアの方よろしいですかありがとうございますじゃお待たせをいたしました。
24:10 皆さんにマイクを回していきたいと思います。1分1分でお話をまとめた上でご質問まで行っていただきたいってことなんですね。一人でも多くの方にマイクを回るように質問が3つあります。っていうのはちょっと我慢していただきたいんです。
24:27 できれば一つ。どうしてかというと3つ答える減税一つで、ここまでしゃべったんですよ。鹿又全部しゃべり切ってませんからね。これ前妻ですよ。今のまだメインまで届かないぐらいの話だったんですけど、そういうことです。できれば一つにしていただいた方が、多くの人にマイクが回るかな。
24:45 そう思いますというわけで、どなたでも恥ずかしがらずでよく分かってないと思われるの嫌だなとか、そんなこともを忘れてください。自由にしゃべっていいんです。はい。そういう中に出てきましょう。さあいかがでしょうか。どなたかいらっしゃいますか手を挙げていただければと思います。
25:00 じゃあですね。
25:02 どの方からいきましょうか。制服を着てますね。じゃあ、そちらの若手へ行きましょうかはい。
25:12 はいはい拍手。
25:15 やっぱり大丈夫ですかあと奨学金についてなんですけど、何か僕あんまり奨学金についてよく分かってなくて、何かもう40代ぐらいまでになって、やっと返済するっていうのをよく聞き聞いてて何かそれのお金って何か減らしたり減るっていうことがその払わなきゃいけないお金が減るっていうこととかってないのかなって思ってて、何か国でそういうのをもっと負担してくれるっていうのとかってないんですかね。
25:58 ありがとうございます。あのー奨学金というのは、非常に問題のあるものだなと思ってます。名前は奨学金だから、教育を受けた者たちがもらえるものかなと思ったらそうじゃないと、実際に国がやってるのはこれサラ金に近いんじゃないのか。
26:11 私はそう思ってんんですね。で、大学生の二人に一人が奨学金を借りていて、そのうちの6割7割ぐらいは利息つきで借りなきゃいけないとどうして利息とのって話だと思いません。利息とらんでもいいやんって思うんですけれども、ここからは年間で340億とか400億ぐらいのお金が入るんですよ。
26:34 だからやめられないんですよ。ある意味で若い人たちを金融商品化していると私は考えています。これは小泉政権以降ですね。で、貸与者と返還者と貸与者というのは、恐らく今、教育を受けながら学校で勉強していきながらお金を借りている人が貸与者になると思うんですね。
26:53 で返還者という今お話がありましたけれども、返還者というのは学校を卒業したらもう返還するっていうような状況になっていくから、返還者がこれだけの数がいると合わせてどれぐらいですかと言ったら600万人くらいいるんですよね。
27:06 でこれを見た時に本当にこの奨学金というものを返済していきながら、普通に自分一人生きるだけでも大変だろうなと思うんですよ。だって社会に出て最初にもらえる給料の出やすいでしょう。それでこの返済までが終わったら、ひとり暮らしとか場合によっては、自分の彼女とか彼氏とかそのパートナーと一緒に暮らして、先々はちょっと子供を持ちたいねみたいな話になるかと言ったら難しいと思うんですよ。
27:39 例えばですけれども、そのカップル同士が両方とも借金背負ってたらどうなるかといったら、もうそれだけで結婚するっていうことにならないと思うんすね私一人生きるだけで精いっぱいっていう社会の中でこういう制度をいつまでも若い人たちの方に借金を背負わせるってことにしちゃうと、何が起こるかといったら当然これ結婚したりとか、子供を作ろうっていう環境内はなくなっていくわけだから、異次元の少子化対策とか言葉で言ってるぐらいの社会なんだからだったら、これなしにするのが
28:10 一番話手っ取り早いんですよ。これは少子化の問題を考えてもってことですね。で今お話された方、恐らくこの先大学に行くというような道を想像した時にかなりの費用がかかるだろうから、家にはあまり迷惑を掛けられないし、それを考えたら奨学金を借りるっていうのが結構現実的な選択肢なんじゃないかっていう風に不安に思われている方だと思うんですねでもちろんこの今話をした600万人ぐらいの方々を借金チャラにしますといったら、
28:40 いくらかかるかということなんですけど、これ9兆円程度でいけるってことなんですよ。毎年9兆円じゃないですよ。ワンショット9兆円なんですよ。一回9兆円というお金で、これを解決してしまったら何が起こるかといったら、その人たちはその借金から逃れられるんですよね。
28:56 大体大学院生じゃ大学生とかで400万500万借金せよのあたりまえ大学院っていうことになると、1,000万超えるみたいな世界なんですよね。本当に少子化という部分だったりとかいうことを、この国が何とかしたいと思ってるんだったら、まず教育に負担をかからない形にしなきゃいけないとなので私はこれチャラにしたいんですとそう思っているんですでね。
29:21 この奨学金とはまた、別に奨学金以外のその学校に行っている人たちもこれ無料にしなきゃだめなんですよで大学院まで教育費無償にするというお話になったら、いくら必要かすらあと5兆円でできるんです。あと5兆円ですよ。こんな価値あるお金あります。
29:41 私はないと思うんですよ。学問を深めた若者たちが、この国の大人として社会に出ていくってこんな素晴らしいことないじゃないですか。家庭の事情でさまざま。諦めなきゃいけなかったりとか、借金背負って、その後、首が閉まってなかなか自分一人生きるだけでも精いっぱいみたいな。
30:00 そういう状況をどんどん下ろしていかないと異次元の少子化対策とならないと思うんですね。ただ、つ問題があって、何か空いいな奨学金借りてたから、それをチャラにされて、私は自分で働いていきましたよ。この不利益はこの差はどう埋めるんですかっていう人たちいると思うんです。
30:20 そこをどうしていくかということは話していかなきゃだめだと思うんですね。何もなしでというわけにはいかないと思うんですよ。ある意味で先進国と言われている国において、人々に対して教育を受けたいんだったら、借金しろもしくは自分が働けみたいなことをやってきたこと自体が先進国を名乗るというような私は立場にないんだろうなと思ってます。
30:42 なので国がやった被害者を生み出すある意味で、自分の人生をこれから開けていくっていう時に借金がのしかかって出てきて、自由が利かないというような状況を600万人っていう人たちにまで広げてしまったっていう国の政策の失敗の被害者を救済するというのが奨学金ちゃらの目的で、どんな家に生まれようと、どんな育ちであろうと教育っていう部分を諦めなくていいと親ガチャみたいな話があるけど、親がちゃんを解決するのは国の役割だろうって。
31:15 そのベースの部分はしっかりと教育費無償にしていくっていう考え方です。すみません答えになっているかどうか分かんないですけれど、ありがとうございますがいかがでしょうかありがとうございます。じゃあ、そちらチェックのシャツ手を挙げていってもらいます。マイクを渡す人が分からなくなるのであれでございます。
31:35 いいですかですか。はいえーっとですね。宇都宮でしがないお店を経営しているものです。先日、10月15日、泣きながら消費税納付してきました。しかしながらですね。いろんなお話を聞くと、輸出企業など消費に戻し税ですかというのがあって、非常に好調というお話を聞くことがあります。
32:02 その制度について教えていただければと思います。よろしくお願いします。
32:12 ありがとうございます。事業者の方で、この間、消費税の納税があったんだと本当にもうしんどい思いして納税してきたということですね。消費税っていうのは赤字でも払わなきゃいけないという状況です。法人税だったら払わなくていいんだけど、消費税を払わなきゃいけないとその中で消費税が払えませんという事業者はいっぱいいるんすよね。
32:35 税金1ある中で払えない税金を払えませんっていう人たちはいるんだけれども、その中で一番割合が多いのが消費税なんですよ。だからもう結局、消費税に消費税滞納税金払いませんという人たちの6割近くが消費税だってことは、消費税がいかに悪税でこの国でちゃんと回っていない税金なのかってことを表す。
33:00 非常にわかりやすい話だと思うんですね。で一方で、小規模事業者は非常に苦しんでいるんだけれども、消費税があることでプラスになっている人たちがいるという御指摘だと思うんですで、輸出戻し税輸出の還付金として消費税が返ってくるっていうシステムで、実はでなんだろうな。
33:22 懐が温まっている企業があるんじゃないかと同じだと思います。この話って何かというと、輸出企業に対しての応援なんですよね。応援なんですよね。一般的にはWTOっていうその貿易のルールである産業だったりとかというものに、大々的に国が応援をしたとしたら、他の企業の外国の企業と競争するときに圧倒的に不利になっちゃうじゃないですか。
33:48 よその企業が外国の企業とかがだからちゃんとそこはフェアにやろうと輸出企業だからといって、国が大々的にそこに何だろうな。応援をお金でばんばん入れちゃったら、これよその国でもその国の企業がどんどんその勢力を広げていくことにもなりかねないということですね。
34:09 何が言いたいかってことは、そのルールがあるけれども、その裏道みたいなところでつくられたのが、その輸出戻し税輸出還付金なんだってことです。どういうことかといったら、消費税って日本の消費税ってどの国の税制ですか。日本ですよね。
34:26 日本のって冒頭に言うたとおりってことは、国内でやりとりつくりましたものをつくりました。売りましたとかね。そのやりとりがあったら、日本国内でやるならば消費税取れるでしょ。でもそれをつくった商品を海外で売った場合には、日本の消費税は取れないんですよ。
34:46 海外の人から日本で作った商品をフランスで売りました。すいません、日本の消費税もいただきます。それは関係ないんだ。俺フランスで買っているのにダメなんですよ。そうでしょ。つまりは日本の税制消費税日本のね。日本国内での消費税っていうものを海外で取れないってことを考えた時にじゃ、これ輸出企業大変じゃない消費税分を回収できなかったら、これ大変な思いするから、そこに対しては還付してあげよう。
35:17 消費税相当おおっていう考え方の話なんですよけど、そこで大きな企業とかがプラスになっている理由は何かといったら事実上、その手前、自分たちが製品を作る手前でさまざまな製品を作るいろんな部品を調達したりとか、国内の調達ですね。いろんなものに関して、下請けに対してとか、いろんなところにおまえ消費税分、今度上がるのお前乗せるなよというような契約約束。
35:50 そういうことをしている人たちもいるってことです。実質何かといったら、自分たち負担していないのに、負担しているような状況に見せてしまってると。つまり海外に売ってそれを還付されたとしたら、実際は払っていないというものまで懐に入れることになるっていうような、そういう不公平性みたいなことが大きく言われている部分ですね。
36:10 消費税10で26兆円ぐらいの財源になるということなんですけれど、26兆円の税収ってことを考えて、そのうちの大体6兆円ぐらいがその輸出戻し金として使われているとも言われていると。だからこういうようなある意味で、下請けを泣かせながら自分たちが儲けるというようなことをなくしていくためには、消費税を止めの一番手っ取り早いんですよ。
36:35 一番話し合いですね。それをやるしかないと思ってます。ありがとうございます。さて、いかがでしょうか。さあ、じゃあちょっともうくださいね後の方へ行きましょうが、今横を向いた人。はい。そのまま手を挙げておいで手を挙げていって質問の人手を挙げてください。
36:57 マイク渡してわかんないんでありがとうございます。
37:01 今日は宇都宮デモに再チャレンジしていただき、ありがとうございます。私は太郎さんのことは2011年から、そして2009年からずっと応援している令和オーナーズです。レイは弥太郎さんのことを、例えば大分などしてとか、参政政権をどうのこうのとか消費税廃止なんて極端ななどとチラ見しただけで判断している方がいまだにまだいるようなのですが、私はそのたびに太郎さんは過去に与党自民党も言ってきたこととか、教科書に書いてあるようなことや、人道的でただただ当たり前のことを何度も何度も
37:34 丁寧に説明しているんだから長いかもしれないけどで通しで聞いてください。公式YOUTUBEにもちゃんとありますよと叫びたい気持ちにそのたびになりますで、私はそんなモヤモヤした気持ちを発散するためにも、時々カラオケへ行くのですが、太郎さんはもしもカラオケへ行ったら、今ならどんな曲を歌いますか教えてください。
37:58 いやぁ難しいな。それ最後、そういうオチと思いませんでしたよ。何かまた何かマニアックな話出すん違えるなとかっていう風に眺めてたんですけど、私とあなたで盛り上がる話をしてくれるのかなと思ってたんですけど、違う形なんですね。
38:14 ありがとうございます。カラオケですかで新しい曲とかはほとんど聴いてないから、新しい曲が歌えるようにはならないわけですよね。それを考えると、やっぱり昔の曲になっちゃうかなと思います。今の気持ち良っていうことですけど、それからカラオケにも行ってないので、なかなかだってこれだけ普段マイク握ってデモでコールして、ここでしゃべりまくってじゃあこのあとカラオケ行こうかねそうもうそんなおかしおかしい。
38:40 そんな人行かない行かないってことでカラオケ行ってないんですよ。しばらくねで今、そのカラオケで自分何歌おうかなっていうそのバックナンバー的なことの探しじゃなくて、今の気持ちを歌に例えたら何だということだと思うんですけどそうですね。今ね宇都宮で今日新幹線で来たんですよ。
39:01 新幹線降りてでちょっと来週の火曜日かな火曜日に質問があるんですね。予算委員会でで、それを原稿を早く上げなきゃいけないから、叩きおでその宇都宮駅降りてからえーと、喫茶店に入ったんですけど、喫茶店入るまでの間に自分の頭の中で浮かんだ。
39:27 歌は何だったかっていうことを今思い出したので。それでいいですか済みませんね。えっとね。普段からそういう曲が回っているわけじゃないんですよ。なぜか知らないけど、その宇都宮の改札から喫茶店行くまでの間で、自分の中で曲が流れて、ちょっと自分で口ずさんでみた曲があったんですよけど、それ何だったかって言ったら、じゃあもうベタでごめんなさいねベタ前上だったんです。
39:55 前上だったんです。別に、そこから先に何もないんですよね。どこを口ずさんだのかってことですけど、名前上手サラフランクシナトラが歌っているまゆ眉毛ですね。こちらの方が私の中では有名なんですけどで、それを多分日本人とかがカバーして歌ってるっていう歌詞が合ってるかどうか分からないんだけど、歩きながらそれをちょっと一緒に帯同していた人に一緒に歩いてた人なの東京から一緒に来た人にバレないように、実は小声で歌ってた
40:24 んですよ。どんな感じだったかな。
40:29 渡収入は愛する歌が。
40:33 あるからっていう風に本当はこれぐらいのテンションで歌いたいんですよ。でも、それを小さくて私には音にする歌があるかあ、こっちこっちみたいなっていう感じで、今日は移動してたっていうことをご報告申し上げたいと思います。ありがとうございますというわけで、次の方どうぞ明日の那須どうしましょうかね笑。
40:58 そちらのあごマスクの中でいきましょうか。そのまま手を挙げておいてください。
41:06 お願いします太郎さんいつも応援しております。宇都宮に来ていただきました。でございますあのー、先程政府の減税案の話が出たと思うんですけど、個人的に消費税について勉強すればすれば知るほど庶民にとってすごく悪税でこれがある限り継続経済成長しないだろうなっていう風に思うんですけどで、ただ政府はかたくなに消費税減税拒否してガソリンガソリン税の減税も拒否してトリガー条項の発動も拒否してるんですけど、一体何を考えてっていうか。
41:44 もうトンチンカンすぎて困ったなと思ってるんですけど、その辺についてお話を聞かせてください以上です。
41:53 ありがとうございます。あのーまず何を考えて、そんなことやってんだっていうご質問だと思うんですけれども、何も考えてないわけじゃないですよ。むちゃくちゃ頭のいい人の集まりですからね。永田町とか霞が関っていうのはノリでやっててすみません終わらせていただきます。
42:11 私の金じゃなかったんですね。何を言ってたっけなそうそうそう。えーと思いつきでやってるとか、そういうようなこともたまにはありますよ。例えば、コロナの時の学校一斉休校みたいなことは、安倍さんとその近くの人たちが何かこう勝手に決めちゃってノリノリに近い形でというか、これやったらリーダーシップを発揮してるように見えるんちゃうかと思ってやることもあるんですけど、一方で経済政策の方とかは結構ちゃんと考えてやってると思うんですよ。
42:37 ただ、方向性が間違ってて30年貧しいんですけど、同じグレーにののという状態だと思うんです。でも何だろう。みんなを苦しめたくてやってるわけじゃないと思うんですよ。彼らの中の正義が結果、それにつながっているだけの話で出目的が違うってことです。
42:55 政治はみんなのためのものなんだから、みんなのためにプラスになるような政策を打っていくべきだと、これは当たり前の話なんですけど、彼らの中では一番応援してくれている人の声に応えたいと思っちゃうわけですよ。
43:08 特に自民党とかは一番彼らに対して応援している人たちって誰なんだって考えたら一番わかりやすいところ。一番太いところで言うと、これ経団連になるわけですよ。日本経済大団体連合会経団連ですね。この経団連という人たちが組織票だったり、日頃からの献金だったり、さまざまなもので自民党を支え続けてるわけですよ。
43:34 そう考えたらお金をくれる表をくれる自分たちの飼い主になるわけですね。で飼い主の言うことを絶対ですから、そう考えたとしたら、日本の大企業様たちがより儲かるようになれば、結局それが回り回ってみんなのものになっていくんじゃないのうみたいな。
43:51 一時期はトリクルダウンみたいなことも言われていましたね。上のコップが満たされたら、次々にその下のコップに満たされていくんだというシャンパンタワーみたいな。でも、そのシャンパンタワーのトップにあるグラスというのは、もうあの大相撲で優勝した時のこの何ですか。
44:07 こんなでかい。こんなねさっきこんなでかい杯みたいな状態になってて、いつまでたってもあふれないじゃないかよみたいな滴り落ちることがないという状況にされちゃってるってことだと思うんですで、例えばですけれども、消費税と考えた時にどういう効果がありますかってことをイメージしてほしいんだよ。
44:26 消費税はどういう効果を持つ税金ですかって考えた時に消費を冷やすんですよ。消費に対してブレーキをかけるんですよじゃ消費に対してブレーキをかけなきゃいけないってどんなシチュエーション場面ですか。それってみんながもうかって景気がよくてお金使いまくってもの。開幕ってということで、社会にお金が回りすぎて、逆にいったらもうインフレがひどい状況になりそうだという時に、景気を一旦冷え込ませなきゃだめなんですよ。
45:08 社会にお金が回りづらくするために消費税的なものを入れるってことですね。過熱しすぎた消費を冷ます増えすぎた消費を減らすために消費税一番効果あるんです。でも、ちょっと待って消費税を増税したのっていつでしたっけ。1997年ですよって。
45:30 その翌年から本格的に景気は悪くなっちゃったんです。つまり、何かしたら景気を冷やしちゃいけない時に冷やしちゃったんですで、その後日本は30年近く不況になるんですけど、その30年近い不況の中でも何度も消費税を上げているんです。
45:48 じゃあ、その度にどうなりますか冷え込みます。またあげますどうなりますか冷え込みます。こういう状態でモノが売れなくなっていくんですよね。モノが売れて売れるとしても安いものしか売れなくなるという。だから底辺競争なんです。モノを作っている方もどんどん安いとかということを追求していかなきゃいけないラーメン1杯で儲けられる。
46:11 その上限を考えたら、もっとお金店舗も安くしているんだから、家も安くしなきゃみたいな地獄への競争みたいなっちゃうんすよで、事業者も売り上げがなかなか上がらないってことは賃金ってことも従業員に上げることはないですね。逆に下げていくしかないみたいな。
46:28 そんなそんな悪循環30年続けるようなことになっちゃった。だから消費税が悪いんじゃないんですよ。消費税の使い方をわかってないやつらが消費税入れちゃったから、こんなことになっちゃったんですで、消費税がどんな効果を生むかということを考えて導入されたんじゃないんすよ。
46:46 導入した理由は何かつったらお前俺ら金持ちとか大企業からあんまり税金取りすぎやろってもっとみんなから薄く広く取れやということから始まってるわけですよ。だから目的が違うんです。このままこのままいったら好景気が続きすぎて、社会にお金があふれちゃうから、お金を間引くために消費税を入れようやじゃなくて、景気の調整をするために消費税を使おうじゃなくて、俺たちの負担を減らすためにみんなから取れやっていうような方向に行っちゃったってことですね。
47:19 だから、目的が間違ってるから当然こんなことになるよねってことだと思うんですよでごまさいね消費が冷え込むと話しましたけど、それを出してくれるありがとうございます。今、こちらをご覧いただいているのはですね。10これ、日本の家計消費の推移というやつなんですね。
47:37 左側が2006年で右側が2017年かなでちょっと見えづらいかもしれないごめんなさい。この長い中で、この左から右の中で2カ所色をつけてるんですよ。右と左ボックス黄色にありますよね。これ何かといったら右側2013年14年で見たら、これも家計消費者が売れなくなってる落ち込んでいるってことなんですね。
48:02 これいつですかたら、消費税を3増税した時に。
48:06 えーと兆円。
48:07 えーと兆円下がっているんですよ。えーと兆円奪われているんですよ。もう売れてないんですよ。落ち込んじゃってるんですで、リーマンショックが左側リーマンショックのときにどれぐらい落ち込んだんですか。家計が63兆円なんですよ。つまり、リーマンショックで落ち込んだ額よりも消費税を上げたことによって落ち込んだ額の方がでかいんです。
48:30 リーマンショック超なんです。これこんな状態になっちゃうってこと。モノが売れないってことは所得も上がらないんですよ。あなたが物を買ったあなたが物を買ってくれるあなたがジュースを買ってくれる100円百数十円払ったお金どこ行きますかと言ったら、このジュースを作った人。
48:49 その従業員、そういったところの給料にもなるし、この原材料となるみかんを育てた人、桃を育てた人、パッケージを作る人とか、いろんなところにあなたの百数十円が流れていくわけですよ。つまり、あなたが消費お金を払うことはみんなの給料になっていくってこと。
49:09 これを見たら社会に広がるはずのお金が誰かの所得になるはずのお金がこれ所得にならなかったんですよ。奪っていくんですよ。消費が下がるってことは所得も下がっていくってこと。それを景気が悪い中で、そういう効果を生む税金を何度も何度も増税し続けるって頭沸いてますよ。
49:33 ヤバイヤバイ自分の国内って言うか。自分の国の国民って自分の永遠なんでしょうね。自分の国民に対して、これDVやり続けてるので一緒なんですよ。経済制裁なんです。これこれをみんな怒らなきゃならないっす。本当は何をやってくれてるんですか。もしもしもしもしもしもしと言わなきゃダメなとこなんすけどね。
49:56 でももう30年も払っちゃってるから、みんなもう慣れっこになっちゃってて当たり前の税金で絶対必要だろうって風に思い込んじゃっているんですよ。違う違う。しかもこれ皆さんから集めた税金は社会保障自分の老後のために絶対必要って思い込んでいるんですよ。
50:11 どうしてだったらテレビ新聞がそう言うから言ってんのって、あなたから搾り取った消費の一部しか社会保障に使ってないじゃないって調整に使われているんだよ。何の町生活行ったら大企業だったり、さっき言った富裕層だったり、さまざまな人に減税をしますと税を割引しますっていうことのこれはその元として使われてるんだ。
50:38 バランス取られてるんですよ。ひどい話でしょでこれをどうしてまともにこんなことやっちゃうのってことなんですけど、やっぱりうん、自分のお世話になっている人のために一生懸命やってる日本の大企業だったり、いろんな人たちを応援していくことによって回り回って、それで中小企業とかもみんな景気良くなるだろうっていう。
51:02 恐らくそういう考えなんじゃないかなと思うんすけど。でも残念ながら右肩上がりになり続けてるのは大企業だけなんですよ。過去最高益なんですってすごいですよ出ますか済みません。10年連続ですよ。10年連続で過去最高516億円すらどれぐらいかといったら、これはロシアにロシアに国分ぐらいですよことあるぐらいすごいでしょ。
51:31 その金額というか。これ内部留保だっていうので、まあ、その現金そのものがこれだけ積み上がってるって話にはならないんですけれどもね。莫大な金という部分をなんだろうな。一部の人たちだけに横流ししてて、この人たちが儲けるためにいろんなコスト俺たちの税金を下げるためにみんなから取れとかね。
51:53 コストカット手伝う働く人々が私たちにとってコストだから、もっと安く使える道具にしろとか、いろんなことを手伝ってきたと。でもまあそういうことにつながってるだろうということはあまり意識していないのかもしれませんね。はい。だから何かといったら自分さえ良ければとか、自分が議員バッジをつけるために何が必要か、自分たちが権力を得るためには何が必要かっていう目線で見たらそれをやるしかない。
52:21 でも、これをやることによって、自分の心が傷つくかといったら、たぶんそのまままともに考えたら傷ついちゃいますよね。普通のメンタルじゃいられなくなるってこと。だからこそ、それを正当化するようないろんな話があるんでしょうね。これは必要なんだというまあ、もう一刻もそういうような勘違いしてる人に辞めてもらうしかないんですけどね。
52:43 その辞めさせたりとか、誰かを議員にしたりとかっていうようなことに関しては、やっぱりこの国のオーナーである皆さん、個々にジャッジしてもらうってことになってるんで、国会でいける話なんですよ。入れ替えは可能なんですよ。それを諦めちゃった時点で話は終わる。
53:00 地獄は深まる。これまで搾取体制完全に作ったんですよ。国内好きに食い散らかしてで、そこに対して無理だと思っちゃったら、さらにその地獄深まるに決まっているんですから、逆にこれはひっくり返せるんだ。半分はリーチしてない選挙なんて言ってないだとしたら、これみんなでひっくり返すタイミングにも来ているだろうってことだと思うんですね。
53:28 はいある意味でこれ私のようなもともと無関心だった人間が作り上げた地獄だと思ってます。気付いてしまったからには、もうこれは変えていくということを先頭に立って行っていくしかないというところでもございました。すいません質問の答えになってるかどうか分からないんですけれどもありがとうございますほかいらっしゃいますかあれでございます後、坂さん前のものができましょうから、んじゃえーと、ピンクのマスクされてる方何人かいるか。
53:55 じゃあそちらの方。
54:01 今までは選挙に行くとかっていうのが関心なかったんですけれども、選挙に行ったら令和さんに入れたら変わりますか。何がどう変わりますか。消費税とか0になったり、給付金支給されたりとか、そういう変化があるのでしょうか。教えて教えてください。
54:20 ありがとうございます。あの一回の選挙で投票しただけで社会が変わるなんて、そんなうまい話はないんですよ。だって、この数10年放置した国がここまで壊れたっていうのを一夜にして取り返せるはずないじゃないですか。ただし、国会の中に一番うるさいやつらを送り込むってことは非常に重要だってことです。
54:42 数10年にわたって壊されたこの国を立て直していくために、今その中でこれまで通りの仕事を何となくやっている人たちいっぱいいるんですよ。これまでの永田町ってさ。与野党間はこんな感じだったじゃないみたいな感じで、野党側でありながら与党に寄り添うような者たちもいるし、どっちかすらもう悪い法律が通ろうとして。
55:03 でもこれ以上議論するのはもう時間は無理だな。精一杯。ここまでだだがだから、もう俺達しかないじゃないかと野党側が言っちゃうみたいな。逆に採決する決めようみたいな何が言いたいかってことなんですけど、まず私達礼は新選組が今えーと人しかいないんです。
55:21 700分のえーとからさらに数を増やせば、これはややこしい連中が中に多く、これは送り込まれることになるんですね。そうすると何が起こるかといったら、やっぱり発信力強まります。例えばだけど、今度のなんだ予算委員会衆議院の方は1年間限定で席をもらっていたので、もう失っちゃったんですよ。
55:44 予算委員会ってNHKが入って総理大臣が入らずですね。だから参議院しかもうないんですで、参議院今度、私が来週の火曜日あたりに質疑に立つのは123分で、これは衆議院に比べればまだ時間はある方なんですけど、でもこれが政党が出かかったらもっとでかい発言時間がもらえるんですよね。
56:05 ちょっと今見ていいですか。お知らせできたやつをどこにやったかな。これかな。ちょっと待ってくださいね。そんなにする時間あんのっていうぐらいの話なんですけど。
56:19 あれここまで出てきてよ。
56:22 泳がすぐすぐやしきごめんなさいね出てこないので、だから自民党が90分ぐらい値引き名称が60分中40分とか、そんな世界ですよねで私たちが123分で、これでも随分配慮してもらってるってことらしいんですけれども、十二分の質問で言えることは結構あると思うんですけれど、先方はできる限り答えないんです。
56:45 答えになるかならないかのような。もうどうでもいい話をずっと続けて時間潰してきたりとか、そういうことで結局時間が奪われていくんですよね。こっち側ので例えばですけれども、これが90分あったとしたら、そんなこと通用しないんすよ。
57:00 60分しゃべられたとしたら、これ最初から元詰めしていけるんですよ。元詰め60分ずっとしていたとしたら、もう逃げ切れないですよ。幾ら時間稼ごうとしても何が言いたいかということだけれども、やはりこれまでの国会の中でそのぬるま湯というか、これまでの永田町ってこういうやり方だよね。
57:20 こういうことだよねっていう永田町しぐさを今になっても続けようとしている者たちは大勢いるわけです。そこから変えていかなきゃだめなんです。その中にやかましい奴面倒くさいやつらを送り込むっていうプロジェクトが令和なんですね。それによって何が生まれますか。
57:35 緊張感が生まれんすよ。まずあいつらに作られるって。だから例えばだけれども入管法ってあったじゃないですか。入管法ももちろんむちゃくちゃ悪い法律なんですけれども、それ以外にも国内の武器を海外に輸出してみたいなことをやっていこうとかね。いろんな悪い法律。
57:53 それだけじゃなくて43兆円の軍事費拡大。結局60兆円ぐらいまでになるんですけど、その先もみんなから増税していくみたいなこともどんどん決まっていくわけですよ。だからこれは絶対に止めなきゃいけない。だからみんなで野党はここから戦おうってことを提案したんですけど、全く聞かない話はね。
58:13 戦います戦いますみたいなことを外ではみんな言いまくっているわけですよとで、一方で、それが例えば入管法のときに私は一人で大分したんですよね。要は委員長が持っている上、議事進行の上、それを読んでいかないと前に進まないという紙を奪いに行くために後が飛んだんですけど、一人でやってもそんなこと阻止できないんですよ。
58:35 だから事前に朝から野党の議員が何かこう集まっているんですね。集まっている理由は何かといったらその抵抗してますということを議長の席の周りを取り囲んでそれがけしからん。それだけスクラムみたいなことをやるために写真に写るために来ているんですよ。
58:52 だからそれじゃ意味ないから、事前のその委員会の委員長とその理事が話し合う場所委員会が始まる時に、そこの部屋をロックアウトしようって言いに行ったんですよ。近くに野党議員あの委員長室ロックアウト3人で出てきますけど、やりませんかってそれは物すごい迷惑そうな顔をするんですよ。
59:12 はあみたいなもう巻き込まんと言ってくれみたいななんで来ているのじゃ何だって話じゃないですか意味不明じゃない人そうなんで、あのその何だろう。野党の中でも有名な人にも声をかけても、もうこのままだったらもうこれ通っちゃうから委員長室ロックアウトして時間稼ごうと、それがまた話題になってみんな何だろうな。
59:36 この法案に興味を持つ人が出てくるし、ここから徹底的にやらないとこの先増税にもつながっていくからという話をしても、それでこの法律を止められるんですかみたいな絵みたいな体張っている求めるって外でマイクを握っておってね。
59:49 あなたみたいなびびるのはみたいな。だからそんなんなんですよ。腐ってます。腐りきってます。もちろんそうでない方もいらっしゃるんですよ。尊敬する方々いっぱいいらっしゃいますから。でも、その腐った中でやっぱりこうなんだろうな。旗を立てながら、その地盤を固めていくっていう作業が必要になっちゃうんすよ。
00:13 だからどうしてもこの苦しい局面を何とか一刻も早く打開してくれっていう気持ちはよく理解できる。もう明日から減税来月には給付金欲しい。いろんな思いを持った人たちいっぱいいると思うんです。いろんな不条理にもね。苦しめられ続けてたりとか、すぐにでもそれをやりたいけれど、やっぱり一足飛びにはなかなか行けないって部分。
00:36 そのためには野党を強く強くするしかないんです。野党が今のままじゃもうダメなんですよ。だって、自民党が悪いのみんな知っている話でしょう。自民党がよくないなんて全員ほぼ全国民知っている話ですよ。でもどうして勝ち続けるといったら、ほかがよくわからないからでしょう。
00:56 そこに対してしっかりと対峙して、誰のためにやっていくかってことをはっきりと分かる人たちのやっぱ固まりが必要なんですよ。それを担えるのって誰かといったら野党しかいないんです。与党と野党で衝突する。それでひっくり返すしかないわけだから。
01:12 でも、今の野党のままじゃかたまりになっても選挙目当てだってバレますからやっちゃダメなんですよ。その気がないんだから、自民党の野党時代を思い出してください。そういうことです。自民党の野党時代たちが悪かったんですよ。徹底的に5年続けて国会が回らないようにして。
01:31 だから民主党はダメなんだよ。国会で何も決められないあいつらはっていう風に持っていって、最終的にどうなったか誰ひっくり返ったんですよ。自民党あの時ただのチンピラですからね。はっきり言ってはっきり言って、そんな状態なんです。でもね。私尊敬します。
01:45 何かそら徹底的に戦うことによって、自分たちが権力を取り戻すってことを絶対に曲げなかったんですよ。権力を持たなきゃ世の中なんて変えられないんだから、自分たちが思い描く社会にするためには、権力を奪い返すしかないんですよ。自民党はそれを自分たちでやったんですよ。
02:03 すごい人たちですね。もう本当に日本の30年壊したのは自民党だと思ってますよ。私ロクでもないと思ってますけれども、彼らが野党側になって、そこから権力を取り戻すってことに対して徹底的にやったってことは、本当にその爪の垢を野党全員がも煎じて飲まなきゃいけないレベルだと思ってますよ。
02:27 余裕がありすぎ余裕なんて持てないはずなんですよ。本当はでもいつまでも貴族なんですよ。そこに対して緊張感を与えるということがまず一歩なんですね。今は成功しているんです。えーと人しかいないけど、一刻も早く死ねばいいやつだって思われてるんです。
02:43 だから何かの時に懲罰といってすぐ潰しに来るんです。野党大党も一緒になって、これ成功なんですよ。あとは数を増やすだけ数が一人増えていくごとに影響力は強まっていく。院内でも、そしてもらえる時間も増えていくってことは、院外への発信も強くなっていくってことだと思うんですねなので、本当に明日にでも消費税廃止にしたいところ、すぐにできないという今の私たちの力のなさというところには、おわびを申し上げたいところですけれども、でも
03:16 この力を拡大していくと、そして諦めないという気持ちは本物であると。だから一緒にやっていってほしいとそう思います。ありがとうございますというわけでですね。えーと、今日せっかくの機会だからマイク握りたい言ったからどれぐらいにします。ちょっとそのまま手を挙げておいてもらっていいですか。
03:37 そのまま手を挙げておいてください。スタッフが写真を撮ります。その写真は表には出ません。どれぐらいの方々が発言発言したいと思っているか、その数から割り出して、この後、どれぐらいの方々がお話いただけるかってことを確認作業でございます。申し訳ないです。
03:56 手を挙げておいてくださいね。31人もいいのすごいね。栃木宇都宮熱いねすごいや拍手。これはひっくり返せる栃木何違うの本当は皆さんの中にマグマのように政治への不満だったり、いろんな思いがあってってことですね。31人ですから、こっから1分でいっちゃうと、恐らくこの後、しゃべられるのは数名に限られちゃうんですよ。
04:25 でも、さすがに31名の方々が手を挙げてくださっているってことはできる限り多くの人にしゃべってもらいたいので、ここから質問時間を2つの制限を加えたいと思います。つ皆さんに質問時間を1分から10秒にもう一つ山本の答えを短くする。
04:44 これが一番大きなどこか拍手出ましたね。今、それを一番望んでいたんだみたいなね済みませんね。えと10秒で質問なんて無理だろうっていう方々が多いんですけれど、意外といけるよというのを皆さんにいつも例を示しています。簡単に言いますね。
04:59 憲法改正についてどう考えてますか4秒消費税をやめるって言ってるけど、財源をどうするの7秒挨拶とかエールとかは一切必要ないです。そのまま質問に行かれてください。10秒で意外といけるってことですね。10秒でも10秒だったらもうさっき言ってあげたけども、イランはやった方はどれぐらいします。
05:23 全員しゃべる気や熱いな宇都宮わかりましたじゃええとできる限り時間いっぱいまであと何分ある30分いける30分30分で、とにかく多くの人にマイクを渡るようにただしごめんなさい。これすごく自由なテーマでちゃんと説明そうな顔はっていう時はスライド使わせてください。
05:48 基本30分で何人まで行けるかと。だからランダムにマイクを回しててもらいます。それでは、スタッフの方よろしくお願いします。手を挙げなくていいです。スタッフが勝手にマイクを回しますのでお願いします。
05:59 ありがとうございます。今代表に例として言われてしまったんですが、憲法9条についてお聞かせください。お願いします。
06:08 あとございます憲法9条ということですけれども、さきの大戦で多くの損害を生んだわけですね。国内のみならず、国外で何でしょうね。その日本の軍として関わった人たちの多くが餓死だったってことですよね。それを考えるんだったら、一方的に戦いを始めた上で、その物資の供給もしないまま、現地で調達しろという形で戦わせていたと。
06:38 だからもう何から何まで見たとしても、もうなんだろうな。絶対に踏み込んじゃいけないところ、踏み込んで行ってしまったという部分は非常に大きいと思うんですね。で何が言いたいかってことは、その憲法9条に書かれている。理想。その文言というものは非常に素晴らしいものであろうと一方で、その13条との関係で幸福追求権との関係で自衛隊はあってもいいんだっていうような解釈になってるわけです。
07:04 憲法9条をそのまま読めばが、自衛隊は違憲になってしまうけれども、13条という外の人なんだ。条文を見れば自衛隊はあっていいという考え方で、ここまで国会の中で来ていると思うんですね。私ももうその部分を推しますということです。
07:23 もうこの考え方、この考え方というのは13条球場合わせてどう考えるか故に自衛隊は違憲ではないという考え方は私もそれはそれでいいと思っています。ある意味で専守防衛っていう部分を徹底的に守っていくと。だから自衛隊は海外には出さない。日本の施政下のみで活動をする。
07:44 私はそれを徹底するべきだと思ってますで残念ながらそうはならないような形で、自衛隊を米軍の2軍的な形で使えるっていう物資の輸送だったり、さまざまな一番危険なんですよ。物資の輸送がある最前線潰そうと思ったら、その物資を届けるっていうところを潰していくんですよ。
08:05 じゃあ、最前線が孤立化しますよね。だからものすごく危険な作業を自衛隊がやらされるこの先可能性が高まっているわけですね。アメリカの世界戦略にいつも追随していくってこと。だからこのような集団的自衛権であったりとか、さまざまな対米追従っていう形からはやっぱり距離を置かなきゃいけないということです。
08:25 はい、少なくとも自衛隊という存在は、何かしらのそういう紛争だったり、戦争っていう部分に関しては外に出さない。正しい私が考えてるのは自衛隊日本国内においてさまざまな災害があるときに自衛隊っていうのは大活躍するわけですね。そのノウハウを持って災害救助であったりとか、そういう支援という部分で海外に出ていくってことはあってもいいのかな。
08:54 逆にいったらそれを売っていくっていうのは非常に大きな安全保障政策だろうなというふうに思ってます。すいません、そんなところです。
09:03 はい議員をもっと減らせばいいんじゃないかとずっと思ってるんですけれども、定数もそうですし、議会中居眠り3回でハイさようならとかその辺どうでしょう。
09:17 ありがとうございます。あのね国会という場所は非常に眠いんですよ。座ってみてむちゃくちゃ眠いからまず話してることは全然面白くないですから、与党側は良い者しかしないしみたい。野党側も何か色々バラエティーに富んだ人たちがいますけれども、とにかく国会は何だろうな。
09:42 眠たい場所です。私も何度も眠たくなった。その度に内腿をひねったりとか、自分を傷つけながら目を覚ますってことをね。他の人は許されるけれど、私は絶対に許してもらえないじゃないですか。居眠りってでもまあ、そこら辺もその人の体調によってあの居眠りしちゃったりとかっていうことはあり得ると思うから、居眠り3回でアウト大とか一回でアウトとかっていうようなところはちょっと危ういかなと思います。
10:06 そういったところは、恐らく選挙の時に有権者が判断する材料にしていけばいいのかな。そう思うんですねで一方で議員の数を減らせという話がありましたけど、私は逆なんです。議員の数は増やさなきゃいけないんです。そのことについて簡単に話しますね。
10:24 議員の数が多い多いそう言われてますけれども、世界で見てみると、小日本そんなことないんだよというのがこちらなんですね。国会議員の各国比較ってことで、OECD先進国グループとも呼ばれている。3えーとカ国のうち100万人あたり56人入っ。
10:42 日本はどれぐらいですか36位なんですよ。世界で見たら国会議員を減らせっていう議論があるけれども、例えば維新とかね。民主党系野田さんとか多分立憲民主党もそうなのかな。議員定数の削減みたいな議員定数の削減ってことになったら、何に繋がるかといったら議員になれる人がものすごく強い背景がないと勝てなくなるんですよ。
11:11 宗教団体ばくだとか大企業ばくだったとか、その地元でかなりの地盤があるとか、そういう人じゃないと議員になれなるんですよ。だからこんな議員は生まれてこないんですよ。だからレーバーのあんな議員とか生まれてこないんですよ。それを考えたとしたら、逆に議員定数を削減したら自民党と共産党と公明党とみたいなもう選択肢が少なくなりますよ。
11:39 組織力でやってるところ以外は生き残れなくなるから、その選択肢でいいですかということなんです。議員の給料が高いからとかというような議論はまた別ですよ。議員の数は逆にふやさないと多くの人々の意見は議会には議会の中で議論されるってことから、遠ざかっしまうんですよでお金の話をか。
12:05 私は究極議員の給料を安くするってことに対して、賛成か反対かといったらある条件がクリアされるだったら賛成です。今の段階で給料を安くされても困るんですよ。金がかかるから貯金なんてできません。真面目に働いたら。真面目に働かない人は金だけ貯めてマンション買ったりするんですよ。
12:25 でも真面目に働いたら残らない。そういう話なんですね。でじゃあ何が給料を下げるということの目安になるかといったら、政治に対して金がかからないようにしてくれってことです。選挙の時、人を雇う時、国会議員は3人の秘書を国から雇ってもらえるんですよ。
12:45 3人の秘書足りるか全然足りない無理なんです。年間で100本以上の法律を精査するいろんな危ないところをあぶりだすで自分たちの政策だったり、いろんな状況を調べていたりとか、データを出していくってことを3人でやるなんて不可能なんですよ。大きな政党だったらできますよ。
13:08 人数多いから他にもお金が入ってくるから、いろんな人を雇ってね。でも私は3倍。私みたいな弱小は1事務所3人という力を結集していきながらやるしかないっていうギリギリなんです。だから、新たに人を雇ったりとか、そういう体制を作っていくしかないんです。
13:25 海外を見てみよう。アメリカの上下院上下院上院が日本の参議院ですね。上院人数制限なし。アメリカ1議員あたり5号からえーと億円6億円秘書雇用手当が出るんです。これで秘書を雇えって何人雇っているんですか。1議員あたり30名から35名程度の秘書を雇用しているんです。
13:49 それだけいれば調査能力は一定保てますよ。小さなシンクタンクみたいな形になっていくってことですね。それぞれの議員が調査能力が非常に高いと議員に対する給料だったり、歳費とかというものをこれを減らすっていうことを言うんだったら、私は別途ちゃんと政策能力を高めたりしていけるような原資がないと無理だと思ってます。
14:14 はいで日本の衆議院こちらに12人、常勤1えーと人、パート4人まで雇用可能。秘書雇用手当を1議員あたり25から2えーと億円と、それは中身こういう話になっていくわねってことなんですよ。さまざまなことがね。日本は薄っぺらいですよ。むちゃくちゃトップダウンでみんなこれは火をこらして上からこう言われてるからそうしようみたいな話になっていくだけでしょう。
14:40 党内議論したものでとか、いくらそれが納得いかないものでもひっくり返すこと不可能ですよ。でも彼らは自分が違うと思ったら、党の方向性と違っても賛否変えられるわけでしょう。ギリギリまでその調整したりとかするわけでしょう。議員同士でレベルが違うんですよ。
15:00 政治のだから議員の数を減らせってことに対しては、私は減らしちゃいけないふやさなきゃいけない。どうして減らさなきゃいけないのお金がかかるからだ。じゃあ、その給料を払ってるってことに納得いかないんだったら、別の形でお金を出してほしいで、ちゃんと国会の中で戦える国民のみんなのためにちゃんといろんな調べをしていけるっていうような体制が作れるようになるんだったら、給料を安くてもいいです。
15:26 今の状態で給料だけ安くなったら、おそらくお金持ちの人しか政治の中に入ってこない。今よりも資本家の手先だったり、資本家自身が社会を作り替えていくっていう世の中になっちゃうってことですね。すいません、そんなところです。次の方どうぞ。
15:44 山本さんのPDCAサイクルのやる気の源って何ですか。
15:51 やる気の源MAROな結局あれですよね。話としては、そのモチベーションを保つためにということでいいですか。でも、まったくやる気なくす時もありますよ。もうもういいはもう知らんわってもう知らんわと思った時5分後ぐらいにはまたパッて何かこう起き出したりとかね。
16:19 そういうことはあるわけですよで、また何かネットとか見て何だどうつって、また燃えているみたいなそんな感じです。燃料は常に透過される状態にあると。でも自分の中で、やはりやる気のスイッチが入らないことはありますよある。だから無理に入れちゃダメですね。
16:37 もうこれは今日は甘やかしたでとか、そういう日も必要だということです。自分のご機嫌を伺うってことを一番上手にならない。本当はいけないんでしょうね。自分の機嫌をとるのがうまいというのが自分自身であるっていう方向を頑張っていこうとは思ってるんですけど、そんなこんなでたまに息抜きさせたりとか、たまに自分の中でおしり叩いたりとかでギリギリまでやらなくても、ここからこれはもうやるしかないだろ。
17:06 もう時間もないしみたいなとこで追い込んだりとかいろんなやり方でやってます。ありがとうございます。
17:15 この後ね。この世の中を昭和や平成初期の経済成長の状態に戻すのはどうしたらいいですか。
17:24 A同ございます。あの条件が同じではないので、何だろうな。もう一度昭和にみたいな話にはならないとは思うんですね。ただし、やっぱり日本は確実に何だろうなものづくりというところが中心にあってで、世界の中でも輝き、そして経済的にも大きくなってたっていう部分ですよねで、そのために一番何が必要か今それを全て失っている状態って言うか。
17:50 逆に言ったら、世界からの信用も失っている状態だと思うんですよ。それを考えだしたらもう一回やるしかないじゃもう一回やるためにはスタート。何が必要かってことだと思うんですけど、やっぱり投資してこなかったお金を使ってこなかったということが一番重いんですよ。
18:06 教育にしてもそうだし、いろんな科学技術にしてもそうだし、いろんなものに対してお金を削り出したらこれやっぱ衰退していくんですよ。どの分野もだから必要なことは何かといったら、国からの投資ですねで、国内で景気を良くしていくってことがまず重要なんですよ。
18:27 さまざまなことを見ていたとしても、いろんなところにお金を流していくってことはもちろんのことですけど、まずは景気を良くしていく賃金を上げていく賃金が上がる国会にしていきますみたいな適当なことを言うてる。政治がいるけど、ちょっと待てよと賃金上がるってどうやって上げんのって私は思うんですよ。
18:47 基本企業に対してお願いベースで言ってるだけですよね。今やらなきゃいけないことは何かそら景気よくするんですよ。景気よくして売り上げが上がってという状態にならなきゃ。賃金として上がっいかないじゃないですかじゃ。まず景気対策をやらなきゃいけないってことですね。
19:03 教育だったり、いろんな分野ケア産業だったり、いろんなところにお金を流すってこともありますけれど、まず皆さんの所得可処分所得を上げていくような使えるお金を増やしていくっていう政策をやる。だから減税なんですよ。給付金なんですよ。悪い物価高が収まるまで社会保険料減免なんすよ。
19:24 まずは消費で社会にちゃんとお金が回って投資したいなと思えるような状況を作っていくことがまず第1歩として必要だってことですね。そういうことだと思います。
19:40 添加物についての質問です。ええ海外では添加物の規制を多く入れてるのに、なぜ日本では多く、添加物まみれの商品が遅れているのでしょうか。
19:51 本当にこっちが聞きたい話って話なんですよね。逆に言えたら大切で買わなきゃいけないところを結構あるってことなんですね。アメリカからとかですね。彼らの余剰作物を国内で受け入れるっていうことのもう日本が最初廃棄場みたいになっちゃってるっていう部分なんですかね。
20:11 いろんな部分でそういう側面はあると思うんですよ。彼らが作った米を買わなきゃいけないから、日本国内で米が生産されていかなくなったりとかねでお米を作ったとしても元取れないってことだからじゃコメ作るのやめれば違うんだよって。
20:25 作った分は国が買い取りますっていう形にしなきゃダメなんだ。作れない時期、何かしら天候だったり、いろんなものによって作れないっていう時には、その所得は補償しなきゃダメなんだっていう。生産者になったら、生活が楽になるっていうぐらいの状況を国が提供していかないと、この状況は打開できないし、国内での食べ物を作っていくっていうような力はこれ増えていかないわけですね。
20:51 だからまず何だろうな。大切で付き合わなきゃいけないというようところをやっぱりこれ絞っていくとか切っていくってことをやらなきゃいけないと思うんですよ。だって海外から買う乳製品の14万トン。これを優先ために国内の酪農家を殺すってあり得ます。
21:08 乳搾るのは牛殺せとか、そんなむちゃくちゃの国存在しないですよ。どうしてかといったらものを作る力っていうのが国の力だから、国家の力ってどういうものですかと聞いたら、物作りの力なんですよね。モノ作りという考えた時に、人々の体の中に入るもので、みんなのエネルギー源になるものって、この食糧って一番安全保障の中で重要なものを他国から輸入しなきゃいけないから、その分、国内を泣かせてとか、そういうものを切っていくっていうやつらなんて、本当におかしな話ですよ。
21:44 私路上でこんなことを喋ってでも売国奴って言われるんですよ。びっくりするわって今目の前にみんなの売国奴がいるよって何言ってるのって国会見見なって話なんですけど、とにかくその添加物だったり、その農薬の問題に関してはその扱いが一番厳しい基準でやられてるような私はEUみたいなところを参考にしていきながら寄せていくっていうのが一番やる必要があるだろうなて思ってます。
22:09 ありがとうございます。
22:14 あと消費税減税なんですけど、貯まったお金を今、もう皆さん危機感感じてるから使わないで溜め込んでしましたか増えてる気がするんですが、その点をどう考えてますか。
22:27 加藤ございます。例えば、消費税を私達が減税すると、政治の中で政治の中で減税ってことが決まったとしても、みんな本来ならば取られるお金が手元に置いておけたとしても、将来が不安だから、このお金を動かさない使わない消費税がなくなっても、その分浮いたお金を使わないおそれが出てくるんじゃないかという御心配ですよね。
22:50 そういうこともあると思います。でも、少なくとも普段から本当は必要だけど、諦めておこうとか、今回はやめておこうってことを思っているようなものっていっぱいあると思うんですよ。少なくとも今よりも消費が増えるってことは間違いがないと思うんです。まず、これが1点で、さらに皆さんにお金を使ってもらって、いろんな事業者を潤していく社会にお金を回すんだということを進めていくためには、やっぱり消費税のみならず、さっき言ったような悪い物価治まるまでの間の給付金というものを、
23:23 例えば季節ごとに出していくならば、今年の秋10万円入ってきたで、このうちの数万円使ったけど、あとは置いておこう。でも、次に冬が入ってくるんだったら、じゃあもうこれはちょっとパっと焼肉でもみんなで食べに行こうかなとか、そういうことになるわけですね。
23:41 何で買ったら次に冬に入ってくること、分かっているから、それだけじゃなくて年末かしら5年、またぐにあたって何か必要なものもあるよねとか、何か買い替えとこかなあとかっていう気持ちになるわけですね。だから、消費税を私たちは下げるって言ってるもの。プラス悪い物価高が収まるまでの間は、季節ごとに給付金を出せとっていうのは要はもちろん貯める人たちもいるけれども、使ってもらうっていう部分も後押ししていくでね。
24:10 お金を使えば使うほど、これインフレが高まっていくんじゃないかって心配があるんですけれど、これは10万円給付のときではっきりしているんですよ。アメリカも一緒に歩も一緒。なにかしたら大体23割の人しかもらってすぐに使わないんです。
24:25 すぐに使わないんですだったら、消費喚起策としてどうなんだって人がいるんですけど、そんなの関係ないんですよ。貯金したい人はしてもらっていいんですよ。逆にいったら貯める人が多ければ多いほど、さらにお金は出せるんです。社会にお金がどれだけあふれたか溢れているかということがインフレ率に反映されていくわけですよね。
24:47 事実上悪いインフレになるまで、みんなが金を使いまくったら、それはインフレはさらに進んでいくんだけど、残念ながらお金を出してもそれを一気に使う人なんて少数なんですよ。つまり、何かといったら現金給付したとしても、インフレ率が悪化することはないんですじゃ消費喚起策にならないじゃないか。
25:11 何か問題でも、今まで30年奪われてき続けたんだよって本当だったら得られた所得も得られない、状態にされたんだよって。所得の真ん中の値所得の中央値高い所得低い所得全部並べた真ん中の値は25年で130万円以上減ってるんですよ。
25:30 みんな貧乏になってるんです。つまり、何かといったら奪われた30年をいろんな形で皆さんで皆さんに対して補填をしていくと、そういうことも考えてやっていくべきことなんだろうと消費税減税のみならず、給付金すぐ使わなきゃじゃないか。何の問題もない。
25:49 貯金したいんだったらして問題ない。もっと置いたらええやんで必要な時に使っていくってことでいいんですよってことだと思います。逆にいって使う人が少なければ少ないほど、そのお金を出すってことは、さらに期間を長くできる可能性があるってことですね。
26:05 ありがとうございます。
26:08 拍手お疲れ様です。えーっと売国政党であるあの自民党がですね。緊急事態緊急事態条項の改憲を狙ってるみたいなんですけど、どれだけヤバイのかっていうのをお伝え頂きたいと思います。
26:27 あのー自民党がね。憲法改正したいんですってで、その理由は何かといったら、この緊急事態条項を新設したいんですよ。憲法に今の憲法にはないの新しく作りたいんですて、それに賛同しているのは維新ここにも国民民主党事実上の自民党ですよ。
26:50 別の党でいるのは、自民党から議員になれないだけの話。やっている活動はほぼ一緒ですよ。向かっている方向性は一緒で、この緊急事態条項といかにヤバイかってことを簡単に話しますね。まず、自民党という政党がこの30年の間、日本をどうしてきたかってことを考えたら、資本家が儲けるためにみんなを食い物にしたんですよね。
27:13 税の取り方を歪めて働き方を壊して様々な国を切り売りしてきたって人たちが自民党ですよで、一方で憲法改正して何がやりたいですか。今言った緊急事態条項を新しく作りたいんだ。じゃあ、緊急事態条項って何ですかってことだけど、今から緊急事態です。
27:37 総理大臣が宣言すれば、緊急事態になるんです。それは自然災害かもしれないし、武力衝突かもしれないし、国内の内乱かもしれないけれども。何の縛りもなく、とにかく緊急事態ですと限定されていない。緊急事態はと言ったら緊急事態になっちゃうんです。
27:54 じゃあ、緊急事態になったら何ができますかといったら、内閣だけで全部ルール決められるんですよ。今ルールは国会で作られてますよね。議論の場がありますよね。でどういう内容かということは、皆さんが例えば議事録を見たりとか、たまに薄く流れてくるニュースを見たりとかで確認できるんだけれど、内閣だけでそれを決められるってことになったとしたら、この30年日本を食いつぶしたポンコツどもが、今度は自分たちでルールを直接的に作れるなんて、そんな狂った社会に生きてたくないです
28:25 よ。私不安しかないわ。そんなものっていうそういうことなんですでね。そうは言っても最悪の事態になった場合に、緊急的にルールを制定する必要あるだろうって言っているんですけど、確かにそういう場面あるかもしれないから国会があるんですよ。
28:46 つまり、なにか言ったら最悪の事態を想定して、事前にルールを作る場所が国会なんですよ。さまざまなものに対してルールはできているんです。足りない部分はあるんだったら、さっさとルールを作ればって。この緊急事態条項のヤバイところは何かしたらお仲間だけで法律と同じ力を持つルールを次々に作ることが可能になっちゃいます。
29:12 そんなやばい魔法の杖を渡しちゃダメなんですよ。それ共産党でもダメですよ。0でもダメだし、立憲民主党でもダメなので、こういったものは憲法改正が必要だと言っているんですけど、必要も何もないんですよ。法律で全部もう決まっているじゃない穴があるんだったら、さっさと埋める作業に入ってもらっていいですかということなんですよ。
29:38 それ以上でも以下でもないんですで、もう1個は衆議院議員の任期を延長できる。そういうことをやりたいわけですよ。永遠の衆議院議員みたいなものが生まれてしまう可能性があるってこと。冗談じゃないですよ。そういうヤバいやつらが現れてきたら、社会はとんでもないことになるからってことで、衆参同じ選挙ってことになってて、要は衆議院は全員身分を失っている状態で、参議院も半分は身分を失ってる状態でも国政が滞らないようにルールまで作れるっていう制度があるんですよ。
30:15 参議院の半分のメンバーだけでそのつなんだろうな。衆議院がその先選挙だったり、いろいろなことで元通りに戻る。そのまでのつなぎとして、参議院の半分だけで特別集会という形でルールを決めたりとかもできるっていうようなたてつけになっているんです。
30:35 だからすごいですよ。憲法を考えた人は絶対この先やばいず出てくるでってわけのわから後で言うと、衆議院ずっと衆議院みたいなことになり、読んでいて、その時にはこれってことで設定されていたものが、この参議院の特別集会であると緊急集会であるということですね。
30:55 はい、どれぐらいやばいですかってことですけど、この国を30年痛めつけてきたっていうやつらが憲法を変えなければならないってちょっとちょっとまででお前らのまず姿勢を変えろとまず憲法に書かれていることを守れってことなんですよ。じゃ最後にあの25条を出してもらっていいですか。
31:17 憲法25条一番わかりやすい。これ守れやってことなんですね。何が書かれているか。全て国民は健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。これは最低限度の生活を営む権利の方に名言っちゃうんですよ。つまり、何かといったら最低限生きていけるようなことを国がやらなきゃだめだよね。
31:38 違うんだよ。その前見て健康じゃなきゃだめなんだよ。健康であるためには、食にも気をつけなきゃだめなわけでしょう。体にいいものを食べなきゃダメなわけでしょお値段張りますよ。それだけじゃないです。文化的じゃないダメなんですよ。
31:54 つまりはさまざま。自分が文化に触れるような一定の経済的余裕みたいなものもなきゃダメなんですよ。つまり、何かやったらかなりハイレベルの最低限度だってことです。これ守られていますかということですよ。65人に一人が貧困ですよ。この国韓国がアメリカを抜いているんですよ。
32:14 その状況でも憲法25条なんて守られていないじゃないって話ですよで、今ある憲法さえ守らないやつらが何か憲法を変えたいなって出直して来いなんですよ。今の憲法を守って、そういう社会にしてから出直してこい、話はそれからだって筋論として当たり前だと思うんですね。
32:34 で憲法13条先ほど見ていただきましたけれども、個人として尊重されるんですよ。個人として全て国民は個人として尊重される個人として尊重されるのに、どうして老老介護なんですかって。どうして介護離職しなきゃないんですかってこれも反故にされていますよ。
32:56 今ある憲法を守っていないやつらが何が憲法を変えたいだって寝言は寝てから言ってもらっていいですかということを、これはみんなで言っていく必要があるってことですね。はい。そういうことでした。ありがとうございます拍手は何人の方。
33:11 今では何人の方が来ました。7人いや、これは山本の答弁問題じゃなず、次の方行きますか。
33:21 じゃあありがとうます。今回、大阪で働いてたんですけど、地元の高知県に帰り、都市部との地方との地域格差を感じたんですが、少しなくすためにはどうすれば良いと思いますか。
33:38 あとでまず簡単に全国一律で最低賃金1,500円上がる分に関しては、今よりも上がる分に関しては、国が補填する最低賃金上がるけども、後はよろしくなだったらもう中小潰れちゃうんですよ。そうじゃなくて、今の金額から1005人上がる。その間の額は国が補填していくっていうことを面倒を見るんすね。
34:02 だからするならば例えばだけど、わざわざ大都会で高い家賃を払って満員電車に乗るっていうことを価値なくなりますよね。つまり、時給1,500円という経済のパイプというか、それぞれの財布の厚みが出れば、当然、そのそれぞれの地方自治体がそれぞれの地方都市は流れる。お金の量は変わるんですよ。
34:29 だって、これまでと大きく変わるわけでしょう。この間、青森行った時に正規の公務員ですっていう人が手取りで手取りで13万円強じゃね広すぎません。ワーキングプアパワー円安バリバリっていうそう考えると、そういうような様々な人たちが、その最低でも1,500円でもこれって申し訳ないけど、月に直しても234万ぐらいしかならないんじゃないですか。
34:57 全然十分じゃないです。最低でも30万必要だともう天才だし、それぐらい目指してやっていかなきゃ駄目なんですよ。でも、まずは1,500円国が補填するという形で、それぞれの地方のお金の回る量を増やす方向に舵を切っていくと、もう1個は大型の地震がやってきます。
35:16 間違いなく南海トラフだったり、首都圏直下だったり、いろいろな地震がやってきます。起こることは何ですか。生産設備が壊れていきます。地震でモノが作れなくなったら何が起こりますかといったらインフレが起こるんですよ。特に大々的な供給能力者を作る力が壊された時にはハイパーインフレなるってことです。
35:35 つまり、何かといったら、通貨発行権国がお金刷れるからつってハイパーインフレになってるような状況じゃお金刷れないんですよも。だから何やらなきゃいけないですか。供給能力が破壊されて、ハイパーインフレになる前に物を作る供給能力をバックアップを色んなとこに作っていかなきゃダメなんですよ。
35:57 太平洋沿岸幅広く影響を受ける南海トラフだったら日本海側だったり、北海道だったり、いろんなところにそこでモノを作っているものはこっちでも作れるという。形にしていくってことですね。言いたいことは何かといったら、まず最低賃金を上げて国が余った分持ちます。
36:15 それだけじゃなくて、仕事も移していきます。両方でやるってことですね。そういう乗り気の企業のところには、いろいろを出したりしてていいと思うんですよ。これっていうのは一番最悪な大地震が起きた時に国を維持していくためには、絶対的に必要になるから、そういうような両方を使って、まず自分の使えるお金を増やしていきながら、そして雇用も増やしていくという。
36:39 形をやっていく必要があるんだろうと、私たちが考えている地方創生はそういった形です。
36:49 我々の消費税が経団連や新規に流れてるという証拠をあるです。
37:00 いいですか。
37:02 向かっけ経団連にその消費税がね流れてるってよく聞くけど、何を見てそう証拠がね。あればすぐ。
37:16 証拠を見てというよりも、それぞれの税務署がどれぐらい還付しているかってことを見に行けばいいんじゃないですか。はい。それ以上でも以下でもないかなっていう風に思います。例えば、還付金の話に関してはですね。トヨタだったらトヨタの税務署になるのかな。
37:31 愛知県のということだと思います。で間違いなく、この5年1990年からのいや、それじゃない税を比べたっていう、1990年からテレビ画面からパクってきたやつのちょっと編集したやつ。どんな伝え方よね。すみませんねありがとうございます。もうバランスとしてこうなっててるってことを見ていただきたいんです。
38:00 消費税とあのー直接税というのは何かと言ったら所得税とかですよね。法人税とか消費税は間接税って言われてるもんですよね。はい消費税と直接税の税収を比較しようってことで、左側が1990年なんですよね。これ90年度は税収総額61兆円でした。
38:23 内訳は所得税がこれだけ法人税がこれだけ。消費税は当時3パーだから46兆円なんですよ。その他とこの右側の足したものが左側の税収になるねというような感じだってのはわかっていただけませよねで続いて2020年と比べてみますように、10年度税収総額は6えーと兆円。
38:48 昔より増えてますよね。わかります。上下で見てはいでその後どうなっていますかと言ったら、所得税ははい減ってます。税率も減ってます法人税ははい減っています。税率も減っているしで、消費税はむちゃくちゃ増えているんですよ。
39:08 はいその他というもありましたけれども、結局こういうことです。何がといったら、この国の税収は消費税頼みになってきているってこと。消費税って景気がいい時も悪いときも税収が安定しているから取るつっているんですけれど、そんな税税の取り方、私はダメなんですよ。
39:25 景気悪い時に搾り取ったら、より景気が悪くなるから。だから景気が悪い時には取らないとか、緩めるとかで景気がいい時には強めるとかっていうような累進税みたいな形。本当はそういう形にしないとダメなんです。税金というのはじゃないと、景気が悪い時も税収安定しますっておかしいやん。
39:49 それ無理矢理搾り取ってるってことになるから、絶対にやっちゃダメなことなんですけれども、消費税は景気が悪くても安定財源だからということで、どんどん広げていっているってこの国を見てみた時に一番税収。この国で税を集めているものが消費税になってしまってるってむちゃくちゃな話ですよ。
40:10 そんなのだって超絶貧乏人から超絶金持ちまでみんな平等に中10パートあるわけでしょう。金持ちに関しては、それ例えば会社の経費にしたりとか、さまざまことに使えるわけじゃないですか。外食したとしても領収してもらったりとか、そんなことできないでしょう。所得が少ない人たちはお金入ってきても、右から左っていう人たちが一番負担が重くなるのが消費税なんだから。
40:37 逆にいったらものすごくというのも、逆進性が強いと言われるものですよね。ものすごく不平等なものだということですないところから取るなあるところから取れっていう税の基本を全く無視しちゃっているっていうそういう話なんですね。だからこの基本に立ち戻ったらもう辞めるしかないんですよ。
40:57 随分壊されたんだ。この税でこの国はってことですね。はいでその裏みたいなもの。色んな不都合なデータがご覧になりたいということだと思うんですけれども、そういう場も何だろうな。消費税についていろんな人が著書を出されていると思うんですよで、そういう方々の出典を見ていくっていうことで、何かしら広げていったりとか、集めていくってことも非常にんだろうな。
41:24 勉強になる部分かなというふうに思います。ありがとうございます。すいませんね皆さん、30人以上の方が手を挙げてくださったんですけど、最終的に929人の方しかマイクを握っていただけなかった。本当に申し訳ない。最後にでは眉上でも歌って締めたいと思います。
41:41 そんなことはございません。歌いません済みませんというわけで、この後、もしもお時間が少しあるという方がいらっしゃったら、超高速で山本太郎と写真を撮って帰ってもらわないですか。ぜひお願いします。写真は好きなように使っていただいて結構です。ほぼ肖像権ないので、ご自由にどうぞで短めにインフォメーションだけさせていただきます。
42:04 どうかポスターを貼っていただけないですか。ポスターてほしいんです。ポスターは24時間、私たちを宣伝してくれる優秀な宣伝マンでございます。テレビ新聞はあまり扱ってくれません。0は新選組のことけれども、ポスターはずっとこれは私たちの存在を示してくれるというものです。
42:23 マンションだから無理だなアパートだから無理だね。そんなないんですよ。窓の内側から外に向けて張るとこのポスター意外と目立つんですね。もう無理無理氏はね。自民党のポスターをずっと張ってるんだからという方。私たち気にしません。その横に貼ってください。
42:39 全く気にしませんので、よろしくお願いいたしますであの勧誘とかですね。宗教の人たちが結構ピンポン来るんだという人は、このポスター貼っていたら、逆に向こうが嫌がりますので、そういう意味でもお守り的にも貼っていただきたいということでございます。ぜひ、お帰りの際にね。
42:56 ロビーの方でポスターの方をゲットしていただけたらと思います。続きまして、冒頭にお伝えいたしました。衆院選の公募です。是非ちょっと幹事長皆さんに最後に。もう一度マイクそちらから。
43:10 はい改めました。幹事長の高いです。是非この後、お時間あの方、本当にもう世間話でも結構ですので、本当にちょっとでも政治関心があるや自分でもちょっとやってみたい。そういう思いのある方はこの後、ぜひ残ってください。それから今日時間ないという方で、気軽にこうした公募。
43:30 これを書いていただくと、そこの中にちょっと相談なんですって一言書いていただいたら、決して公募じゃなく公募を決断したんだってことじゃなくても我々受け付けて、そしてこちらの方からご連絡を差し上げますので、どんどん気軽にですね。公募をしてください。
43:49 本当にこの衆議院選ねもうひょっとしたら来月あるかもしれません。そのくらい我々切迫感を持って準備してますけども、やはりこの衆議院選挙でとにかく北関東栃木、群馬、茨城、埼玉、この4県で30万票、比例票を取って必ずここで1議席取ることがれいわ新選組がこれから大きくなるために一番絶対重要ですね。
44:15 本当にこの北関東栃木県にかかってますので、ぜひ皆さんの力をこれからも結集してください。どうぞよろしく出します。ありがとうございます。
44:24 ありがとうございます。国政衆議院でレイバの令和と一緒にやっていくという方も募集しておりますけれども、一方であなたの地元横の町から近くの町からということで、地方自治体選挙というところでも挑戦してくれる方を募集しております。国政で自分の地元でその両方で募集しておりますので、お時間ある方は相談窓口お時間がない方はれいわ新選組のホームページバナーをクリックということでよろしくお願いいたしますでこちらです。
44:56 令和FRIENDSのがあるんですよで令和オーナーズっていうのがあるんですよ。何かと言ったらつながってくださいということです。テレビ新聞からほとんど私たちの情報を流れないんですね。けれども、れいわ新選組はさまざま動いております。次まだ皆さんのご地元だったりとか、お近くよせていただく時にもご連絡が行くようになります。
45:17 今度来るて、また山本太郎がとかですね。そういうことが情報が行くってことです。先々はちょっとこの法律ヤバないかとかってことも、皆さんにお知らせしていけるようにしようと思ってます。で令和FRIENDSっていうのは登録だけでOKです。お金は必要ありません。
45:32 登録だけですで、こちらの例は図。こちらは名前の通りオーナーさんになってくれませんかということなので有料です。有料のオーナー図無料のFRIENDSということがございます。登録だけでOKフレンズぜひ皆さん入っていただけないですか。今、ボランティアの方々がこのようにQRコードを持って皆さんの近くにおりますので、お借りの際にですね。
45:56 スマートフォンなどを掲げて中に入っていて、登録をしていただければと思います。ちなみにオーナーズフレンズになった方々とは、どういうつながりを持てるかってことなんですけれども、こちらです。はい、まさにですね。今日、この裏でやっているんですよね。ありがとうがございます。
46:13 ゲストによる全国勉強会ZOOMで勉強会やるよってことをやっております。例えばですけれども、まさに今日行われているのが、東大の食料安全保障について詳しい鈴木先生ですね。この方の勉強会今、この裏でズームでやってるところなんですで、11月の終わりには貧困問題で雨宮かりんさんで12月の終わりには税財政について森永耕平さん来年1月の終わりには東アジア情勢について布施友人さん。
46:45 2月の終わりには水道などを再公営化について内田昌子さんこういったですね。非常にそれぞれの分野に詳しい方に来ていただいて、勉強会というものもZOOMで行えるってことですね。そこにぜひご参加くださいってことでございます。なのであのー例はフレンズにもですね。
47:02 登録をいただきたいとで、他にもつながった方々でズーム内でいろんな議論したりとかですね。おしゃべりしたりとか作戦会議したりするっていうようなズームカフェ的なこともこれから広げてまいりますので、ぜひご同録の方をお願いします。もう一回戻りますかあれでございます。
47:20 すでにもう令和FRIENDS登録しているよって方は、この中にどれぐらいいらっしゃいますかあ結構いらっしゃるんですね。ありがとうございます達彼でございます笑オーナーの方がいらっしゃいますかオーナーズであるぞという方ありがとうございます。助かりますオーナーになっていただいてありがとうございます。
47:34 正直にどちらでもないよという方がいらっしゃいます。どれぐらいですか。こんなにおったか宝の山だぜ。そういう訳ではないんですけれども、ぜひつながっていただきたい。せっかくの機会ですから、こちらの令和FRIENDS無料です。登録だけでOK。今日、お帰りの際にでも、ぜひ登録をいただければと思います。
47:54 お時間ないはれいわ新選組ホームページからこちらのバナーをクリックしていただくと登録できるようになりますけれども、どうせならこの会場内でよろしくお願いいたしますというわけで、この後、写真を山本太郎とツーショット超高速で撮っていくってことでやっていきたいと思うんですけれども、その前に締めの言葉を言っておこうかな。
48:13 あのね世の中なんて変えられるって多くの方々があんまり考えてないじゃないですか。でも変えられるんですよ。さっき言った通りだって半分以上権利捨てちゃってるんでしょう。選挙の時に多くの人々がもう政治と距離を置いていいやと思っちゃっているわけでしょ。
48:31 でも、これってむっちゃもったいないんすよ一部の人たちだけが本気で政治を変えて俺たち大儲けしたろうってことで超絶本気になっているんです。だからある意味で経団連とか偉いなって思うんです。すごい政治を変えて、自分たちは大儲けできるような社会作っちゃったんだから、むちゃくちゃ熱心な人たちですね。
48:54 で、彼らからその利益を奪ってやれとは思ってないんですよ。だって、彼らが政治を変えて手にしたお金けれども、ここからは違うよってあんたらだけよかったら国内がむちゃくちゃになるだけだから、みんなで良くなろうと次満たされるのはの番だろうっていうことを政治を通してやっていくっていう時がもう来ていると思うんですよね。
49:19 決してこれは私は夢を見ているわけじゃなくて、実際にこれはやれるものだというふうに思ってます。あなた次第、あなたの気持ちが左右できると思うかどうかそれだけなんすよ令和一人で始まったんです。私一人4年前、それがもうえーと人の国会議員生み出して地方議員50人増えてるんですね。
49:42 これって誰が作り出したことですかって私が作ったことじゃないんです。私は20しか降ってない。実際にこの世の中に非現実的なある意味で、これまでの国会ではあり得なかった。れいわ新選組みたいな迷惑なメンバーえーと人送り出したのは皆さんなんですよ。
50:01 これってすごいことなんですよ。現実を描いてるでもこれで満足できる話じゃないんですよ。確実に社会皆で行きましょうよ。そのためにはあなた力必要なんすね。さらに横に広げてみんなでひっくり返しにかかってやりましょう。少なくともね。このまま死ぬわけにいかないんですよ。
50:21 おもろい社会を作ってからみんなで天国行きましょう。天国かどうか分かりませんよ的な何かもっといいこともなかったのかって自分今思いましたけどね。このままじゃ死ねない社会を変えてからだってことですよで、それはできると思ってるじゃないと私が最初に降りますよ。
50:40 これムリゲーだなと思ったら私やってないやれると思ったから踏み込んだんですよで、今や国会議員えーと人地方議員50人でこんな無茶苦茶な話ない。このむちゃくちゃな現実を作ったのはあなたということです。皆さんの力だから自信なくなった時、思い出し欲しいんですよ。
50:58 自分現実動かしてるって現実を描いているって間違いなく、あなたの力だから自信持ってほしいんです。やってやりましょうよ。おもろい社会を一緒に作っていきましょう。どうかよろしくお願いします。ありがとうございます。毎度ザマス拍手。
51:13 さあ。
51:16 さあというわけで、この後、山本太郎とツーショットということですけど、場所はどうしましょうか。今手を挙げている人がいますけれども、あの人が先頭ですぐに動かないでくださいね。あの人の前に立った人から順番に撮っていくよという設定になりますで、まずお体が不自由な方だったりとか、高齢の方、小さなお子様連れの方を優先的に通るということでよろしくお願いいたします。
51:39 で写真を撮るっていう時にですね。少し列ができるという状態になりますので、この列に並んでいる時間がもったいないなと思われる方は、先にポスターをゲットしたり、他にも例はFRIENDSに登録したりとか、その後で撮影をするという時間もございますので、是非ですね。
51:59 すぐに並んでも結構ですし、その間の時間をしばらくポスターゲットなどに使っていただいても結構でございますで、何かしら椅子とか大丈夫ですか。この中の片付けは何かしらお手伝いいただかなくても分かりましたじゃどこなど写真を撮ってまいります。先頭はあちらでございますというわけで、今日はありがとうございました。
52:16 また来ますね。また来ますありがとうございます。そして相談窓口高い感じ上の方はそちらございます。よろしくお願いいたします。ちょっと。