※自動文字起こしですのでご注意ください,
07:09 電話新選組代表の山本太郎です。よろしく応援します。ありがとうございます拍手拍手拍手雨が降って寒いですね。これ雨降る前からこれぐらい結構気温が下がってたんですかそうですか。いろんな人たちが口を開いたので、何言ってるのか分からない状態なんですけど、分かりましたってことにしておきます。
07:30 ありがとうございますいやぁ、本当に今でもしてきたんですよ。川沿いからずっと盛岡市内のですね。メインストリートの辺りを練り歩いてきたんですけれども、その減税しろ元直ちに減税だというデモだったんですけれども、そのデモに参加できなかったって方はどれぐらいいらっしゃいます。
07:54 結構いらっしゃるありがとうございますようこそいらっしゃいました。ありがとうございますそれぞれのへの時間の予定がありますから、どうしてデモに来なかったんですかってことを言いたかったわけじゃないですよ。すみませんね。ようこそいらっしゃいましたってことでございますで、先ほどはデモ街を練り歩きながら、皆さんに政治に対してもっと声を上げていこうよとそのハードルを下げるためのデモでございます。
08:18 直ちに減税ということを求めるデモだったんですけれども、ここからはですね。皆さんとのやりとりをしていこうと、皆さんから質問をいただいて山本がお答えしていくということをやっていくってことなんですけれども、その前にえー、今日ここにお越しにいただいた皆さんの中でれいわ新選組の支持者では今ないよ。
08:40 もしくは0は新選組の制作はそんなに知らない。今言った2つに該当する方ってどれぐらいだします。いいんですよ。勇気を持って手を挙げてください。ありがとうございます。おそらく10名以内ぐらいなんですけれども、なんでこういうことを聞くが、と言ったらぜひですね。皆さんと共有しておきたいのが恐らく今日、ここにお越しくださった方々の中には令和のことは何でも知っていますと自分が例わらっていう人もいると思うんですね。
09:09 私こそが令和であるという人もいると思うんです。何が言いたいかということなんですけど、その令和をよく知っている人と私との間の会話になった場合にやりとりになった場合に初めての人たちが置いていかれるということが発生します。
09:24 あまりにもやりとりがマニアックすぎてついていけないということですね。その場だからですね。何が言いたいかといったら、極力そういうことを避けるために私もそしてよく令和を知る人も初めての人でもわかるようなやりとりを心がけていけたらという。風に思います。
09:42 ぜひそんなようなことを頭の片隅に置いておいていただければと私も気をつけますので、よろしくお願いいたしますで、これから皆さんにマイクを回していくんですけれども、きょうはですね。マスコミの方も来てくださっていて、中には質問をしたいかもしれないという人もいるかもしれないので、まずそちらの方にマイコマスコミの方にマイクを譲って、その後に皆さんにマイクを回していくということをやっていきたいと思います。
10:05 それでは、マスコミの方でまず御発言がある方いらっしゃいますか遠慮しないでくださいよ。手が挙がっております。あちらの方にマイクを手を挙げておいてもらったら、マイクを渡す人をわかりやすいのでお願いします。
10:17 はい、岩手日報の林と申します。よろしくお願いします。さきほど減税を直ちに求めるデモをしてきたということでしたが、昨今打ち出された政府の所得税減税の今後やっていこうという流れがどうもそういう方向性のようですけど、まずその政府の動きの評価を遅すぎるという評価なのか。
10:47 さらに消費税も含めた対策が必要なのかというところをお聞きいたします。
10:55 ありがとうございます。今回れいわ新選組が盛岡で行ったのが全国で行っていることなんですけれども、増税ダメ絶対でもという名前なんですね。一方で、木下翠軒は最近減税をするということを発表しているってことですね。で、それをマスコミの新聞やテレビとかで皆さん御存じだと思うんですけど、増税をやめろといったって減税ツてるぜ現実行っているのに何か増税ダメでもなんだっていう話にもつながることだと思うんですけれども、騙されちゃいけないってことなんですよ。
11:30 だまされちゃいけないってことです。どういうことかというと例えばですけれども、今政府が行っていることって、例えば賃上げ対応できるような企業に対して、これはインセンティブ減税してあげるわみたいな話なんですよで今賃上げできるような企業なんて限られているに決まっているじゃないですかで大企業であったとしても、これは物価の上昇に見合うような賃上げできていないわけでしょう。
11:55 中小企業どうですかと言ったら、これ賃上げなんです。そもそも無理ですよ。多くがそう考えてとしたら、じゃあ賃上げしますは減税してくださいと言われる人たちなので、もう既に過去最高益を上げていたりとか、既に絶好調の企業に対して、さらなる減税が前に進むだけの話になりませんでしょ所得税。
12:14 もちろん所得税減税意味がないとは言いませんけれども、所得税減税を行いますという話になった場合にじゃ、誰が一番大きな恩恵を受けるかって考えたら、これまで所得税をたくさん払ってきたような人たち。もともと所得が物すごい多い人たちが一番大きな恩恵を受けることになるんですよ。
12:34 そうでしょう。そう考えたとしたら、今この30年の不況の中で、コロナに物価高が合わさっちゃっている状態で、どのような経済政策を打たなきゃいけないですかと言ったら、全体の底上げなんですよ。30年、社会に回っていなかったお金を回さなきゃいけない。
12:54 この国を立て直さなきゃいけないと考えたら、逆にいったら今生活厳しくなっちゃっている。低所得者はもちろんのこと。これは生活が厳しくなっちゃったのは低所得者だけじゃないので、もちろん中間層にも出し、いろんな人たちに対して底上げをしていくような減税をしなきゃいけないということそう考えると、さまざまとられている税金の中で一番効果的にてきめんなものは何ですかといったら消費税なんですよ。
13:22 消費税だって考えてみてくださいよ。例えば、所得税を減税しますということになったとしたら、これは確定申告やってで確定して、それが減税されるのといつですか。随分先になりますよね。消費税だったら0にするということだったら、例えばパーセンテージが下がる。
13:43 10パーが5パーになります。1えーとがえーとパーになります。みたいな段取りがあったら、これ時間かかりますよ。事業者とかもいろんなとそれに対する対策をしなきゃいけないからけれども、自由が0になりますとか、10が廃止になりますといったらもう手続。これSIMPLEで終わるんですよ。
14:01 法改正1発できるってことで、それだけじゃなくて、もうそれが運用されるというか施行された。次の日からはこれ天オフになるわけですよ。10オフになるわけですよ。どこで買い物をしてもたことですね。事実上そうなっちゃうってことですじゃ。
14:20 何が一番手っ取り早くみんなの生活を底上げすることになるかといったら、減税でいうならば、これは消費税が一番端社員でマヌケな政党とかはこれは後から例えば還付するんだ。払ってもらった消費税は後から還付します。それをまた戻してあげますみたいなことを言うんですね。
14:40 民主党みたいな人たちはでも、今目の前で払うお金が極力負担が少ないということが一番重要なわけだから、半年後1年後に還付しますと言われたって意味不明ですよ。そんなのそれが待てる人たちっていうのはそもそも困っていないかもしれないということです。
14:59 今、困っている人たちにすぐにでも効果が出るような減税策といったら、消費税は一番話し合いでもう一つ必要なことは給付なんですよ。給付金この悪い物価高30年の不況。そこに心なそこから立ち直ってもいないのに、物価高まで合わさっているという中で、これは給付金を出さなきゃだめなんです。
15:21 しょぼい経済政策の人たちはわかりました。1世帯で3万円出しますみたいなことを言っているんです。ドヤ顔しているんですよ。1世帯で3万円て3人家族だったら一人1万円得みたいな話ですよ。ワンショットですよ。それはそれでこの物価高にどうやって対応するんだよということになりません。
15:39 給付金というのは、世帯ではなくて、個人に出さなきゃならないんです。一人頭幾らで出さなきゃだめなんですよ。私たちは季節ごとの給付金。これは悪い物価高がおさまるまで一人頭10万円出すべきだと言ってます。もちろん、学的に大きくなりますよ。
15:57 それはそうですよね。でも、その大きな額を出すだけの意味があるで、何よりも物価高だけに対応することじゃなくて、これは失われてきた。30年間搾取され続けてきた資本と政治によってこれは収奪されてきた分を還付するという意味合いも含めていいと思っているんですね。
16:18 一人10万円季節ごとに出すってことになったら、これインフレがかなり悪化するんじゃないかという人たちはいます。でも、それは大間違いです。過去の給付金から見ても給付された後に給付が入ってきた。給付金が入ってきて、すぐに使う人たちというのは全体の3割ぐらいなんです。
16:38 つまり、何か言ったらみんなすぐ使わないすぐに配ったお金が社会に流れない回らないということは、それは直接インフレが悪化することにはつながらないんですよ。だからインフレが悪化することもない。それは過去の給付ということでも証明されているんですね。
16:57 話に戻ると何か今政府が行っている減税っていうのは事実上困っていない人たちにより大きく恩恵を与えるものでしかない。ある意味で富裕層だったり、さまざまな人たちにとってはもっともうかることになるで、実際足元で本当に苦しんでいる人たちに対してはものすごく。
17:17 薄い薄い薄い。
17:20 支援でしかないという。
17:21 ことです。
17:22 そんなことをやる意味というのは、私はこの局面において、やり方としては間違っていると思ってます。大胆にやるためには、消費税で消費を喚起していく。そして給付金、さらに消費を喚起していくものが売れる。社会にお金が回るということになっていたら、これは例えば企業の内部留保だったり、こういうものも投資に回っていく。
17:45 消費と投資あわせて需要を大々的に喚起していくことにつながっていくという話でした済みません。長くなっちゃってありがとうございますほか、マスコミの方いらっしゃいますかあったら手を挙げていただいて。
18:02 お願いします。盛岡タイムスの佐々木と申します。前回来賢治はちょっと時間が開いたのであれですけれども、前回来県から自治体の議員選挙であって県知事選挙もありました。その選挙の中で新選組さんの公認候補が当選ということもありましたが、まずその結果の受けとめをお聞かせください。
18:31 ありがとうございます。前回盛岡の方に来させていただいて、おしゃべり会みたいな形でですね。皆さんとやりとりさせていただいたことをお話しいただいているんだと思いますで、それ以降、今日に至るまでの間に自治体議員選挙もあったで、そこで県内の地方自治体議員でいえば、新選組の看板を背負った人たちが誕生したということですね。
18:56 これは非常に私たちにとっての悲願といいますか。絶対的にそれは岩手県内にも、そして東北の各所にもこれは議員をふやしていく。これは絶対的に必要なことだと思っていましたので、こんなうれしいことはなかったです。やはりそういう方々、たくさんの方々に応援をしていただいて、これからも全くの素人という立場から政治の世界に飛び込むというのが令和の関係者のほとんどですから、それを考えたら人員になられた方もですね。
19:30 かなり大変な立場にはあると思います。右も左もわからないということからスタートしていきながら、その地域バッジをつけた者が引っ張っていくというところに、この4年間でですね。成長していく必要があるということですね。そういうそういった意味でのプレッシャーだったり、さまざまなことがあると思うんですけれども、恐らくやっぱり社会を何とかしたいという熱量で、そこを越えていただくで、それができる人だというふうに思っていますで加えて、私が1にピンポイントでピンポイントでというか、応援に入ら
20:06 せていただいた知事選ですね。知事選の方もやはりやはりこの岩手県内でしっかりと実績を残してこられた信頼厚い知事が再選されたっていうのは非常に喜ばしいことだな。そういうふうに思います。はい。ちなみになんですけれども、私たち令は新選組の看板を背負ってですね。
20:24 立候補してくれた盛岡市議の縄手とよ子に短めにちょっと挨拶いただきましょうかね。ナースさんいらっしゃいますが、いらっしゃった。ありがとうございます縄手通横でございます。盛岡市議会議員の縄手東洋紡でございます。ありがとうございます。
20:36 どうぞどうぞどうも皆さん、こんにちは、ええ。本日はお忙しい中お集まりいただきましてご参加いただきましてありがとうございます。そして雨の中、この寒い雨の中ですね。デモにご参加さしていたでいただいた皆さんにも本当にありがとうございます。盛岡市議会議員縄手とよ子と申します。
21:11 皆様のおかげでここに立つことができました。本当にありがとうございますで、この間初めてですね。一般質問させていただきました。本当に足が震えてですね。うまく話せなかったんですけれども、ホームページとかで見れると思いますので、時間がある方はぜひ見ていただければと思います。
21:35 本当にこれから何もわからないまま、本当に0からの出発でということで、私もこれから皆さんのためにいろいろ勉強し直し、そして盛岡市の皆さんのために尽くしていけたらと思います。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
21:53 ありがとうございます。
21:56 拍手拍手拍手。
22:02 よく選挙の時とかマイクを持ち喋ってるとそんなド素人を議会に送り込んでどうするんだよみたいなことを言われることがある訳ですね。でも、結局は政治のプロと呼ばれるような人間たちに、もう事実上の白紙委任をして、あとは頼んだぞっていう風に託して投票せずとか、いろんなことがありますけれども、結果社会がどうなったかといったらやっぱり壊れちゃったんですよ。
22:25 だから何が必要かといったら、やはり経験ではないんですね。それをどうしたい。この社会をどうしたいのか、岩手をどうしたいのか、盛岡をどうしたいのか。日本をどうしたいのかというようなさまざまな思いの中で、その心がぶれない人という人たちがやはり議会に入っていく必要があるだろうとで、ここ盛岡ではなとその娘を送り込んでいただいたということだと思います。
22:47 で、さらに岩手県内でも、そして東北の中でも私たちでは新選組は地方自治体議員この数を増やしていきながら、その地域地域である問題とかっていうことに関しても、やっぱり旗を振りながら解決を目指していくと、みんなで力を合わせていくということをやりたいんで、今日ここに来た理由のもう一つですね。
23:10 それは何かというとあなたも候補者になりませんかということをお誘いに行きましたってことでございます。岩手県内でも選挙がございますってことですね。地方自治体議員あなたの町からもしくは隣の町かもしれませんが、立候補を考えてみませんかというお誘いでございますで、これは地方自治体議員のみならず、国政衆議院選挙。
23:34 そこに向けても候補者を募集していますということですね。私が断っています。あちら側相談窓口と書かれたプラカードがありますけれども、ぜひですね。うっすらでも結構です。ご興味がある方は、お帰りの際にあの方のプラカードを持った人のところに話しかけに行っていただければというふうに思います。
23:53 いや、そんな政治に政治家になってみたいって1ミリ1ミリぐらいふわっと考えたことがある。そういうレベルからでも結構でございます。全然問題ないですで、今日は帰りにあの人に声をかけるのが無理だ。時間的にて方はホームページからですね。公募に応募する形でいや、ちょっと待ってくれ。
24:11 公募に応募ってもうそれ立候補すると言っているようなものだろう。違うんですよ。公募に応募する形で記述する欄がさまざまありますので、自分のテンションは今これぐらいだよ。またテンション低いんです。気持ちは固まっていない。全くということを書いていただければ、あ、そのような今心の中なんだなっていうようなことを、こちらがしっかりと組んだ上でご連絡をしてさまざま。
24:36 ちょっとやりとりをさせていただこうということでございます。すみません。そんな感じです。
24:40 ありがとうございます。
24:42 どうぞ。
24:43 済みません。引き続き、もう1問お願いします。先程直人さんのように議員さんも増えて、岩手県内での影響力も増えてきているわけですけども、れいわ新選組としてここ県内でどういった活動をしていきたいか。例えば県連の設立であるとか、衆院の支部設置であるとか、いろいろあると思いますが、その辺何か方針。
25:06 決まってば教えてください。
25:07 ありがとうございます。もちろん一番直近で目指したいところは何かといったら、やはり衆議院議員の候補を出す衆議院選の候補者を出したいという一番大きな目標ですね。で、そこから議席を獲得したいという一番大きな目標に向かって進んでいかなければならないんだろうとは思っています。
25:26 でも、そんなに甘いものではないだろうと少なくともそれで議席が獲得とならなくても、東北ブロック東北ブロックで比例で私たちの候補者たちが1議席獲得できるというところを目指したいというところでありますじゃ。この東北のところでどこで立てるまさか小沢さんのところに立てるんじゃないだろうなみたいな。
25:51 そんなことはあり得ません。あの小沢さんもしっかりと積極財政の考え方を持たれた方なのでで政権交代が必要というようなところも私と一致しているところではあります。なのでそうですね。同じ野党でも積極財政ではなく、緊縮の考え方、要はプライマリーバランスの黒字化がどうしたとか、今減税すべきではないとか、さまざまなちょっと経済がよく分かっていないのに、経済のことに対して声高にいろいろ意見される方いらっしゃいますので、与党のみならず、野党にも岩手県内というのにスキー場に面白いなと
26:30 は思います。ある意味で緊縮財政、もうとにかく金を出さない財務省の言いなりみたいな財務大臣も岩手県の議員さんですね。それだけじゃなくて、野党候補の中にもその緊縮の考え方の方がいらっしゃるということを考えると、やっぱり岩手県内で候補者を出したいなという思いがあるんですけれども、やはりそこは私たちの思いだけではどうにもならない。
26:54 まずは候補者がいること、そして経済的にそこをバックアップできるということが担保される。この2つが重要になってくるんだろうとそう思っています。
27:04 他。
27:07 マスコミの方いらっしゃいますか。もう1点はい。
27:09 どうぞ明日ません。もう1点、岩手日報の話です。今の質問と絡むんですけど、まあ選挙というと、どうしてもお金がかかる部分もあって、政党によってはまずは比例にどちらかと言えば力を入れてっていうようなところを第1歩とするような現実路線といいますかっていうようなパターンもあるとは思うんですけど、今のお話を聞くと、小選挙区も探りつつ比例もというような趣旨だったのか。
27:41 そこをもう少しお聞かせください。
27:43 ありがとうございます。単純に比例だけで戦うということはほぼ無理なんですね。例えば、組織化されていれば別ですよ。共産党さんとかあとどこだ公明党さんとか比例で票を伸ばしていくということがベースにあるという政党の名が別なんですけども、やっぱり私たちでもどちらにしても比例で票を獲得しようと思えば、少数小選挙区にも候補者を立てなければいけないと私たちは思っています。
28:10 そう考えた上でも、やはり岩手県内にも候補者を立てる必要はあるんだろうと選挙区で勝つというのはかなりハードルが高い部分ではありますけれども、とにかく東北全体で票。
28:23 を。
28:24 底上げしていきながら、比例で議席を獲得できるというところも非常に重要ですので、そのためにはやはり小選挙区というところは大事にしていかなきゃいけない部分であろう。特に私たちのような小さなグループは、そういうことを意識していく必要があるとすごく思ってます。
28:40 ありがとうございます。マスコミの方はです。大丈夫ですかはいというわけで、では始めていきたいと思います。マスコミの方々からの質問が終わりましたので、続いては皆さんと会えます。まず皆さんには1分1分でお話をまとめていただく1分で質問まで着地していただくということをお願いしたいと思います。
29:02 えーっとですね。質問が3つあります。これは勘弁してほしいんです。どうしてかというと、3つ答える間にどんどん時間がたってしまうんですね。ってことは、他の人がマイクなかなか逃げられなくなるということです。できれば1問に絞っていただくということをお願いしたいということでございます。
29:18 よろしくお願いいたします。ちなみになんですけれども、今日はマイクを握りたい気分ですって方、どれぐらいいらっしゃいます。いいんですよ。ありがとうございます。恐らく寿命そこそこぐらいかな。恐らくこれね3人4人と行くと、今の倍ぐらいの人たちがしゃべりたくなっています。最初から手を挙げておいてよと思うんですけれども、なかなかね質問を聞いていくうちに、自分も疑問が生まれてきたりとか、しゃべりたくなってきたりっていう人たちが増えていきますので、そういう方がいらっしゃいましたら遠慮なくということでよろしくお願いいたしますじゃ。
29:54 まずどなたかいらっしゃいますかWございます。是非発言をしたいんだということでいらっしゃったら、じゃあそちらの若手っぽい形でいきましょうか。そのまま手を挙げていってください。そのまま手を挙げておいてください。
30:07 あ、すいません初めまして、今日デモにご参加させていただきました。国民のために頑張っていただいてありがとうございます。私、普段あの薬局で働いてるんですけども、今本当に薬が入らない状況がすごい深刻でしてで、それに怖いですねや抱えて、菅さんの時に薬価改定が毎年になってしまった影響で、生産の卸業者さんや作っている製薬品の製薬メーカーの方もですね。
30:40 どんどんどんどん収益が下がってしまって、薬を安く、どんどんどんどん値段を下げてしまった結果ですね。大事な薬がもうどんどんメーカーさんが作るのをやめてしまっている状況とかもありまして、今現場はすごい逼迫してしまっているので、そういったことに関してどういった意見をお持ちかお聞きしたいです。
31:02 よろしくお願いします。
31:04 ありがとうございます。国民の生命財産を守るっていうのが国の役割であるならば、もちろん、その食の安全保障だったり、外交安全保障だったり、さまざまな人の命を守るために何だろう。やらなきゃいけないことはあると思うんですけど、その医療という部分もこれは守っていくってこと。
31:22 絶対やらなきゃいけないんですね。で、そういった意味で薬価改定っていうところで、その薬の値段安くされてしまって、それを幾らつくっても幾ら売ってももうこれ元取れないじゃないじゃ。もう作るのやめようじゃないかってことになっちゃったら、これむちゃくちゃなことになっちゃうわけですね。
31:38 でも、実際、今そうなってしまっていると。だからこのような生かさず殺さずどころか、もうお前作るのやめろよということがわかっていながら、その価格を下げていくっていうのはやり方っていうのはある意味で淘汰させていくというようなやり方というのは非常に許せないことだなというのを思います。
31:55 なので逆にいったらなんだろうな。
31:59 と。
32:01 一番最悪の状態というのが今であるならば、これはもうその作っている人たち。生産者の人たちが損をしないところで、やっぱりこの何だろう。薬価というのを押さえていかなきゃいけないんだろうなと思うんですね。儲かってちゃんと維持できますってことを担保しなきゃいけない。
32:19 やっぱり生命に直結する問題だからですね。食べ物もそうなんですよね。食べ物もそうです。逆にいったらコメは作ってもいいんだけど、これ本とれないから作るのやめようかなというところまでいっちゃってるっていう話です。そうじゃなくて、国が買い取るよと逆にそういう医薬品に関しても本当に必要なものであるならば、これ買い支えということもやっているわけですよね。
32:40 本来ならばやらなきゃいけないことなんですよ。要は一番国にとってまずいものは何かといったらモノが作れないという状態が広がることなんですよ。どうしてかといったら、国の強さっていうのは物を作る力だから生産能力だから、つまりは供給能力は維持されなきゃいけないってことなんです。
32:59 少なくとも供給能力はあったのに、国の薬価の改定によって供給能力を毀損することになってしまったというのは、これも話にならないんですね。なのでしっかりとそれそこが壊されないような配慮というものが絶対的に必要だろうとそう思ってます。
33:17 すいません、本当に政府の方がご迷惑をおかけ致しましてありがとうございます。さぁ続いていかがでしょうかじゃ1234列目の方へ行きましょうか。また、手を挙げておいてください。手を挙げてみてください。
33:31 はいはい、こんにちは、今日はおつかれさまでした。このチラシにある中での質問なんですけれども、あの企業が内部留保をため込んでいるということで、この大企業の人達は内部留保をこんなに貯めていつ使おうと思ってるんでしょうか。そして経団連の言うとおりにしていれば、まだまだ不景気が続いてどんどん不景気になって投資どころではないはずなんですが、どうやってこの内部留保をどうしようと思ってやってるんでしょうか教えてください。
34:08 ありがとうございます企業がため込んでいる利益みたいな話ですねで、そこに対してどうして金を出さないんだと言うかという話なんですけれども、えと何と言えばいいかな。この30年の間、さまざまな収奪が行われてきたんです。奪われ続けてきたんです。
34:28 どうして奪い続けてきたかというと、資本家がより儲けるためなんですよ。誰から奪いましたかってことだけど、この国に生きる多くの方々から奪ってきたのです。どうやって奪ったか例えばですけれども、税金の取り方をゆがめたってことですよね。
34:42 金持ちから取らない一方で、穴埋めのためにみんなから取るおかしいんですね。これ税金の取り方をゆがめているんです。税金の取り方は約束があるないところから取るがあるところから取れ、応能負担ですね。でも、それをゆがめてあるところから取らないところから搾り取るということをずっと続けたらどうなるかといったら、みんな貧しくなるって話なんです。
35:06 一部だけが儲け続けるってことなんですで、結果はどうなっていますかってことですけれども、先ほど内部留保という言葉があったけれども、過去10年、今から10年さかのぼってもその10年間は毎年過去最高益を上げちゃっているんですよ。すごいでしょう儲かり続けているんです。
35:26 他にもありますと、その資本家たちが奪ってきたものは何かといったらから財を奪ってきたわけですね。どうやって奪ったかといったら、働き方働き方を壊して不安定にしたってことですね。給料安いいつでもクビ切れるみたいな働き方非正規広げてというところから始まって、それだけじゃなくて、それが頭打ちになったら海外からより安い労働者を連れてきて、さらに価格破壊を生んでいくみたいなこともやってきているんですよ。
35:57 結果、その内部留保と呼ばれるものは、企業が努力して儲かったって部分もあるんだけれども、資本家が政治を動かして働き方や税金の取り方をゆがめてきた壊してきたことによって得られた収益も入っている。そういう話なんです。
36:15 どうして貯め込みすぎて使わないのかということなんですけど、このに関しては当然国にも責任があるんです。何かといったらお金持っていても使うときって何かといったら、その金がさらに金を生むときないですか。つまりは投資投資するために自分たちがお金を出すわけですよね。
36:35 でも、この国内で30年間が弱って経済は悪くてお金回ってなくて、不況でという状況で物売れないでしょう。作ったって売れるものを作ろうと思っムッチャいいものかもしくはむっちゃ安いものみたいな景品競争なんですよ。需要がどんどん弱くなる消費とか投資がどんどん弱くなっていく社会の中で金儲けするために投資しますっていう人たち。
37:03 どんどん限られていくんですよ。だから、内部留保をため込むっていうのはある意味で、この国から需要が失われていっているから、彼らはしょうがないんですよ。日本で金を出すよりも、もっと今勢いのある国で、若い国で新興国で需要が旺盛モノが売れるという国に進出していてした方が投資に見合うリターンがあるってことですよ。
37:29 日本国内はもう諦めてるってことですね。だから、どうして金を出さないんだよという部分に関してどうして投資しないんだという部分に関して、これが大企業だけ攻められるってのはおかしな話なんですよ。どうしかと言ったら共犯関係で国を壊してきたから、組織票と企業献金で政治家は魂を買われているんですよ。
37:52 政策売っちゃってるんですよ。それによって資本家たちはさまざま税金の取り方を歪め、そして働き方を壊すってことで、利益を得ていたけれども、それって国内を食い荒らしただけなんですよ。そこに対して投資する先がないと当たり前の話ですね。みんな物を買わないと当たり前じゃないかな。
38:15 お前らが30年かかって食いつぶしてきたんだよって話なんですね。で企業はどうして金をそのまま持っておこうとするか投資せずにってことなんですけど、需要が旺盛でないとというか。逆にこう弱り続けている国に投資する価値がないから。
38:29 だから別に投資していくんだ。逆に変に投資をしてリターンがない投資したのに、戻りが弱いっていうことには投資したくないじゃないですかだったら、そのまま持って行った方が自分たちの企業の評価は上がるわけですよね。時価総額というものを大きく見せていくことによって、それがどこに還元されていくかすら株主に還元されていくんだった話です。
38:53 そのようなことでこんな状況になっちゃっているとじゃあどうすればいいですかってことですけど、これは国内の景気を良くするためのエンジンはあなたなんだってことです。皆さんなんですよ。モノを買うっていうエンジンが一番この国の景気を良くするための大きなエンジンなんですね。
39:12 個人消費GDPってみんながみんなの儲けみんなの儲けたものを足したものがGDPでしょう。その6割近くが個人消費なんですよじゃまず景気よくしないと話にならないから、景気をするためにはみんなが使えるお金を増やしていくわけですよ。
39:31 みんながモノを買っていく社会にお金が回る。景気が良くなっていくという途上に立てば、当然、これ企業としても金儲けのチャンスなんだから投資していくって当然の流れじゃないですか。だから国がそれを先頭に立ってやらなきゃダメなんです。
39:45 だから減税なんですよ。だから悪い物価高が収まるまでの給付金なんですよ。だから今、社会保険料の減免なんですよ。とにかくみんなにお金を回してもらうために負担を減らしているということをまず最初にやらなきゃいけないのに、本当にこの経済政策って普通ですね。
40:06 はっきり言って普通何も突飛なこと言ってない経済政策として最低限当たり前。イロハの良い事しか言ってないのに、他の政党を見たら本当にしょぼすぎて申し訳ないけれども、あの彼らには日本の経済が立て直せない無理です。維新も消費税えーとみたいな話です。何の話ってのかわかりませんね。
40:31 身を切ると言っていて、自分たちの身を切らずにみんなの身を切っているような人たちですからで、リッキー民主党も申し訳ないけど、話にならない。その給付金の出し方もさっき言ったとおり、1世帯あたり3万円です。何言ってんだって現状見えてるのかという話なんですよ。
40:49 奪われた30年という部分に対して、やっぱりちゃんと補填していく必要がある。安心があって初めてお金を使ってもらえるんだということですね。そういうものとセットしていきながら、まず成長の起爆剤として、これは需要を高めていくということの。まずスターターとして今言ったような政策は絶対的に必要だろうと。
41:10 だから内部留保。ここにメスを入れて金を奪い取れみたいなことを考えなくていいんですよ。逆に言ったら景気が良くなっていく道筋で、向こう側から金は出してくるんだから、それだけじゃなくて、国がしっかりと国はこの分野に対して大胆に金を出していくぞということを示すことですよ。
41:34 一緒にやっていこうぜ官民で例えば何ですかエネルギー事業ですよ。例えば何ですか食料ですよって。この物価高で最も影響を受けたのは2つの分野。一つはエネルギーだって高いでしょう。さまざまなエネルギーでもう一つは食料なんですよって考えたならば、これを国内で製造していけるような形を取っていく必要がある。
41:56 自然エネもそう。それだけじゃなくて、さらにこの農業という部分だったり、この国で生産していくということに対して、インセンティブを与えていく。こういった事業に対して国が大胆に金を出すからおまえらもどうだということで、お金を引き出していくことがやらないと、逆にいったらお前らからその溜め込んだものをいただくぜみたいな話ってこれ財産権の侵害じゃないですか。
42:21 ある意味で私はそう思うんですよ。だってこれまで政治で決定されてきたこと。さまざまな働き方を壊すだったり、税金を歪めるということはこれは法律上決められてきていることですから。つまり何か言ったら資本家たちが買ってきたってことです。
42:37 でも、ここからそうはいかないよってあんたら好き放題やってきたけど、ここからはあん誰にも負担はオープンにしていただくし。でも結果、この国に社会にお金が回ってこの国を立て直すためにあんたら、もう結果、儲かるからね。6割の個人消費最大のエンジンを大々的に動かしていくっていう風に決めたからということで、やはりやっていかなきゃならんですね。
43:02 資本家が敵意だとか、大企業はけしからんという話ではなくて、彼らが出したくなるような方向にやっぱり持っていかないとダメだと思うんですね。まあ、それが目的ではないです。30年奪われてきたものをしっかり底上げして、この国を立て直すものづくり大国日本を再興させるための方向に舵を切ったら、彼らもついてくるということだと思います。
43:25 相手ございます。一つ質問したら、こんなに長く答えられるんですか。あの人という風に思われた方済みません。非常に自由なことだったので、ちょっと室込めにしゃべってしまいました。申し訳ありませんさ次の方行きましょうか。じゃあどうしましょうかね。
43:39 後ろの方の下でいきましょうか。赤い腕しか見えてないんですけどね。あ、今下げた揚げといた揚げておいて手をすいません。
43:48 座ったままで。
43:49 どうぞ。
43:52 あのー消費税なんですけれども。2025年に19%に上げるというような話がありまして、私なんかも零細企業なんですが、そうなったらとてもやっていけない状況になりますので、何とかこの今の岸田政権は弱ったけど、まだ立ち直っていそうなもんですから、何とかですね。
44:22 この消費税19パワーは絶対しないよと。例えば最低賃金が1,500円になるまではやらないよというような確約をとっていただかないと、恐らくやるんじゃないかと恐らくやると思いますので、それを何としても止めたいと止めてもらわないともう大変な状態に日本がなると思いますので、よろしくお願いします。
44:57 ありがとうございますね。ありがとうございます。消費税増税されたら困ると恐らく経団連が過去に2025年までに消費税19上げたらこんなふうになるんですみたいなものを出したっていうところがその内容になってるんですね。2025年までに消費税19まで上げろっていう事実上の裏メッセージじゃねえかよという部分のお話だと思うんですで、今の社会状況を考えて消費税をいきなり19パーまで上げるってことは、もう事実上の自殺行為なんですよ。
45:35 だからいきなりそこまではいかないだろうけれども、まあ、最終的に消費税を上げてこの先やっていこうと思っていることは間違いがないです。今、テレビなんかテレビ新聞なんかを見ていると、岸田政権が減税と言っているっていうその減税っていうキーワードだけで何となく引っ張られちゃっている人もいると思うんですね。
45:55 世の中にはでも実際は何かと言ったら1年ぐらいの限定なんじゃないの。その一部の人たちだけが得をするような減税の仕方で、その減税の期間はそれ終わった後に何が始まるかといったら、やっぱり増税ですよね。それは間違いなく消費税消費税が絡む話だって、毎週のように経団連とかこれ消費税増税について触れていますよね。
46:19 やる気満々なんですよ。奴らが飼い主なんだから、自民党の飼い主は彼らなんだからある意味で、これは先々時期はいつかということは別にして、消費税は必ず上がっていくだろってことですね。ちなみに今の岸田総理が今のというのも、岸田総理自身が消費税についてどういう話をしてきたかたことを簡単に見てもらいます。
46:41 こちらです。はい21年の9月、これは総理大臣になる前総裁選のときですね。総裁選のときの岸田総理の考え、消費税を10年程度は上げることは考えない。10年程度は上げることは考えない。私は消費税は廃止。そういう考え方ですけど、10年上げないと言われるとそうなのか。
47:09 ちょっと皆さんの中にも喜んだ人がいるかもしれないけれども、この話が変わります。こうなった待ってくださいよ。21年9月から1年2カ月後、22年の11月にこうおっしゃいました。当面上げることは考えていない。ちょっとおかしくないですか。10年が当面に変わりましたよって。
47:28 つまり何かさん上げる技満々なんですよ上げるんですよ。これを止めなきゃだめなんです。絶対的に逆に減税を進めるような方向に、みんなで舵を切らさなきゃいけないということですね。ちなみに今の方済みません。消費税が結構厳しいという小さな企業をやられているということを御自身でおっしゃってましたけど、消費税がなくなったら御自身の会社だったり、どういうふうに変わりますかね。
47:57 その分が利益になりますので、非常に今はその分マイナス法人税なんかだといろいろ引かれる形になるわけですが、引かれる部分がないので、もう売り上げに対して10は丸々払っている状態なので、それがなくなれば10儲かるという話になります。
48:24 売りつまりはあれですよね。法人税とかは赤字だったら払わなくていいというルールだけれども、消費税は赤字であっても払わせられるっていう部分があるとで、そこに該当するものっていうのは人件費とかもかかわってくるわけだから、事実上、もう黒は出ていない状態。
48:41 何だろうな。事実上黒字ではない状態なのに、赤字であったとしても人件費分とかもう全部含めた上で赤字であったとしても、これは払わされるような状況にあるというのは非常に首が島の状態ですね。これはごめんなさい利益が増えるとおっしゃいましたけど、利益が増えたら何をやりたいですか。
49:01 いや、利益増えたらそれは給料も上げられるし、それからそれこそ設備投資とか、そういうふうな改築とかいろいろやりたいという思いはありますけど。
49:15 何かもう今の言葉が全てだと思いますね。どうして景気が悪いんですかと言ったら、景気を悪くするための税金がフル稼働しているからなんですよ。消費税のことですよ。景気が悪い時に消費税なんてとっちゃいけないものなんですね。
49:30 消費を弱らせるから、それだけじゃない企業への負担も大きいから、逆にいったら利益が増える。つまりは消費税がなくなって利益が増えるようなことがあるんだったら、何がしたいかといったら給料を上げたいって従業員。それだけじゃなくて、他にも設備も設備にも投資したいというお話でした。
49:49 これ何が何でもこれ消費税を上げるってことは避けさせなきゃいけないし、これは国民の意識として消費税は要らないんだということをやはり浸透させる必要あるんですね。なのでやっぱりこれ国民運動としてやっぱり盛り上げていくというのが一番近道だと私は思っていますで、彼らは今の自民党政権が続く限りは自民党のみならず、民主党だってそうだったじゃないですか上げないと言っていたものを破ってあげることにしたわけですね。
50:20 だから、与党も野党も関わらず、消費税は財務省に言われて上げなきゃいけないもの存在しなきゃいけないものであるというような部分を、やはり独行はしていくしかないということだと思います。これは政治の場のままの状況であるならば、増税は間違いないだろうとこのパワーバランスを崩していけるのは私たちしかいないとそう思っています。
50:40 なので、数を増やしてください。数を増やすしかないです。風穴をあけるためにというわけでございました。ありがとうございます。でも、これそんなに難しい話じゃないんですよ。だって消費税自体を減税するって話は永田町ではスタンダードじゃなかったんですよ。一般的じゃなかったんです。
50:59 2019年旗揚げした時では、新選組私一人旗揚げした時に消費税の廃止と訴えた時に、永田町の中で笑いになったんですよ。バカなんじゃないのって。30年もみんな払ってるものを今更廃止とか減税とかと言ってあいつらウケを狙うつもりが外しとるなという話にされちゃってたんです。
51:20 でも、結果21年衆議院選挙の時には自民、公明以外全部消費税減税がこれ公約に入りましたからね。つまり、何かといったら数が少なくても風穴を開けられるってことです。消費税減税っていうことが争点の一つ、もしくは議論の俎上に上がるっていうことが今当たり前になったじゃないですか。
51:42 これを誰が作ったんだということですけど、皆さんですよ。皆さんがそれを作ったってこと数を増やしてくださいというのは、さらにそれを加速させていく必要があるから、そういうことですね。やってやりましょうね。消費税を止められる社会であるならば、世の中の不条理の多くを解決できるような社会になるはずです。
52:04 ある意味で消費税という一番動かしたくないものを動かしていくということは非常に重要なことだとそう思ってます。すいませんありがとうございますあどうぞ。
52:14 すみませんあと言い忘れてたんですが、あのこの大企業がこの戻し税というので10戻ってきてるっていうのを知らなかったんですね。この56年前まで知らなくてで、それ聞いたら本当に頭にくるって言うかですね。もうこの不公平って言うか。
52:35 もうね戻ってくるんだったらもういいんだけれども、そういうふうにはならない訳で。
52:43 あるとございます。お話しいただいているのは、消費税というものを還付消費税の還付を受けている連中がいるんだ。それは誰ですか。そら大きな輸出とか、そういう人たちが消費税お金を戻してもらえるんですよ。理由は何かあったら仕組みは何かといったら例えばですけど、国内で買われた商品であるならば買われる商品であるならば、国内の人から消費税が取れるんですよね。
53:09 消費税分けれども、最終的に買ってくれる人が海外の人ならば、日本の税制である消費税分を負担してもらえないんですよ。それはそうですよね。日本国内の税制だから、消費税はそれを輸出しました。輸出た油脂輸出した先のフィリピンでフィリピンでものを売れたんだけど、向こうで消費税日本のおやつ取れなかったって当たり前の話で。
53:36 だからそういうところをしっかりとなんだろうな。国内で払ったとしようやという戻してあげると取れるはずの税金だったものが輸出だったために取れなかった。じゃあ、それをちゃんと返してあげようよというような話なんですね。それってある意味で輸出企業に対する応援です。
53:55 でも、それが実は国内の製品を製品を作る上で、国内でさまざまな製品を作るための調達をしている段階でも、例えばその関係する企業だったり、いろいろな小さな企業に対して消費税ボトルに押しつけちゃってるって言うか。そういうようなケースもあるということです。
54:14 事実上、自分たちは被っていないものを還付受けて儲けちゃってる人たちもいるよなという意味での不平等ですね。だから何が言いたいかってことなんですけど、消費税これがなくなればそんなものもなくなるっていう話です。やめなきゃいけないってことですね。
54:28 消費税時代をそう思います。ありがとうございます。じゃあ、次の方やっちゃいます。いかがでしょうか。
54:35 えーちょっと。
54:37 ボランティアで参加してくださっている方がテーブルに座ってそちらで今何を配ってください。物販してくださっている方が手を挙げてください済みませんね。じゃあ、そちらの方行きましょうかそうですよね。別にボランティアでやってくださっている方が話しちゃいけないというルールないですからね。
54:52 お手伝いありがとうございます。じゃあ、どうぞ。
54:55 簡単なことなんですけど、中国はえーと、マンションとかをが作りすぎて何て言うんですか。ゴーストタウンみたいになってるとか、あの車がEV作りすぎて使わないでそのままになってるから、中国は危ないとかっていう話をテレビでやってたんですけど、日本の方が100兆円以上を外国にてるんだから危ないんじゃないかなと思うんですけど、太郎さんをどう思いますかお聞かせください。
55:39 ありがとうございます。まあ、ある意味で、この日本の景気の悪さを他国を下げてそっちに注目を生かせるっていうかという手法だと思うんですよ。それって中国も何だろうな。経済的には以前よりかは力を落としているかもしれませんね。
56:00 でも心配するなと一番力を落としているのはこの国なんだよってことなんですよ。自国のことを流さずに他国のことをマンションをつくり過ぎてゴーストタウン化してますとか、心配してんなよと国内のことを心配するの一番になる。
56:14 じゃあ、もうね日本がどれぐらい没落しているかということをちょっと数字で見てみようってことです。GDPの話見てみますかで、そのそうですね。世界経済の中でのGDPという部分と、その後一人当たりGDPってとこを見てみましょうかありがとうございます。
56:33 GDPって何でしたっけ。みんなの儲けを足したものですよねで、世界のGDPの中で日本のGDPどれぐらいのシェアですか。世界の中の日本はどれぐらいのサイズ感かってことを見ていただいたら、1995年不況が来る。これは3年前ぐらいかな。
56:52 日本は世界の中で17日閉めてたんです。17日ってむちゃくちゃ巨大なんですよ。当時のアメリカの7割ロシア含むヨーロッパの5割の規模17日、むっちゃ絶好調極東の島国が世界の中で輝いている。そういう状態でございました。それが時が流れて2021年、なんと5にまで減っちゃってるんです。
57:22 みんなの儲けを足したものですよで、この先どうなるんだろうということで予測を立てました。コロナ化ではありませんということですね。この中に予測したものではないんだけれども、2040年には34ぐらいにまでになるんじゃないのという予測だったんです。
57:40 これ今の3つ並べますよこうです。左17日1995年に21年後に2040年は34になるんじゃないの。17年に5234ってどんどん下がっていく。これを見た時に何が言えるかといったら、日本の経済のパイはどんどん小さくなっていって、みんなの儲けを足したものがかなり小さくなっていくっていう話ですよね。
58:06 つまり、何かといったら多くの人々が貧しくなっているってこと。いやなんですよ。私。これより貧困化が進んでいく以外の何物でもないんです。だから、経済政策むちゃくちゃ重要なんですよ。だって日本だけですよ。30年間景気が悪い国どの国も賃金が上がっていないよ。
58:28 どの国も成長してんのよって日本だけなんですよ。国内を食いつぶし続けているから意味不明ですよねでごめんなさい。一人当たりのGDPという部分見ていきます。一人当たりのGDPでございますが、ちょっと開いて全体的にじゃここからいこうかはいありがとうございます。
58:57 はい小寺ございます。1997年、一人当たりのGDPですよ。はい。日本は4位でした。世界の4位それが2017人には27位、そして2020年には30位という国全体で見てもそうだ。家の一人当たりで割り出してみても、どんどんもう坂を転がり落ちているという状態です。
59:20 ジャパンアズナンバーワンという時代からどうなっちゃったのってことですね。こんな状態です。全員が貧しくなるような政策が積極的に打たれた30年で国は完全に壊れたってこと。こういう状態なんですね。はい大丈夫ですかありがとうございます。ごめんなさいでもまず話に戻りますね。
59:41 中国のマンションがどうしたとかっていうような中国の問題っていう部分に関しては中国の問題ですから、もちろん関係性ありますよ。日本とも輸出入のことに関してもあるんだけれども、日本のマスコミが一番心配すべきは、日本国内の政治的状況だったりとか、経済状況ですよね。
00:02 はい、私はそう思います。なので中国の心配している場合で何だろう。日本国内でちゃんと経済政策とれよ。それ以上でも以下でもないで、海外のバラマキ行った話がありましたけど、これって皆さんに注意いただきたいのが、例えば海外にバラマキに行ってるっていう話があるんだけど、これがネット上で流れているものを全てばらまいているかといったらそうとは言えないんですよ。
00:27 つまり、単年1年でお金を落とすものもあれば、複数年にまたがって落とすものもあるし、公が出すものもあれば民間が出すものもあったり、民間と公が一緒に出すものもあるから、これって一概には確定的に今年23年は海外に対してこれだけの対外対外支援をしたっていうことが確定的に言いづらいんですよ。
00:55 だから100兆円がどうしたっていう話もちょっと取り扱いには気をつけた方がいいです。ただ、おっしゃりたいことは海外の心配している場合じゃない。海外応援している場合じゃない。まずは国内だろうというのは当然です。優先順位第1は自分達の国なんですよ。
01:13 だって日本の政治なんだから当たり前ですね。それがないがしろにされてしまっているということの怒りだと思います。まずは徹底的に国内底上げこれがまず軸になければ納得いかないというのは当然のことだというふうに思います。ありがとうございます。さあ、ほかいかがでしょうかありがとございますじゃ右側へ行きますか。
01:34 次は緑の服着ている人、そのまま手を挙げておいてください。
01:45 えーと、いつもえーと、インスタグラムええっとピーク特名だけTWITTERいろいろと拝見させてもらってます。だっけやべ博士になったな。山本太郎さんは、いつも日本のために頑張っていただいて、すごくありがたいなといや、もっと代表を。
02:11 気にしなくていいです。あなたの番なので。
02:13 あ、はい。
02:16 では頑張ってもらってありがたいです。私が一番何が言いたいかっていうと一番心配してるのが少子化と高齢化。このままいくと多分俺は日本はなくなるんじゃないかなっていうふうに思うんですけども、それを結局なくさないためにも結局増税とかもそうなんですけど、人口を増やして増やしたことによって、みんなからもっともらえる利益が多くなるんじゃないのかなっていうふうな方向には進まないのかなと思います。
02:51 ありがとうございます。まあ、少子高齢化という部分が社会問題の大きくを占めて、この先の国の行方というものも大きく左右するんじゃないかということを御心配されているということですね。ありがとうございます。人口を増やす突っ立って、今年人口を増やすことを決めて、来年からいきなり増えますたことないんですね。
03:12 だからこそ、これって何かといったらものすごく長期的な目線で見ていかなきゃいけないし、逆にいったら少子化にならないような国家運営というか、さまざまな政策を打っていくってことをやらなきゃいけなかったってことですで、少子化になるぞ。このままでは気をつけろよってことはいつから言われ始めたかといったら2年前からですか。
03:36 5年前から違いますね。1970年からなんですよ。大阪万博の時から1970年の大阪万博やっていた頃に、新聞にも老人国へまっしぐらっていうような記事が載ってるんです。1970年昭和45年のえーと月10日の新聞小3地方紙9店舗21世紀には世界一にっていう。
03:59 ふうに。
04:00 この頃から言われていたことなんですよ。つまり何かといったら、その間、政治は少子高齢化に対してしっかりと対策さえしてこなかったってこと見てこなかったってこと。もしもこの時期にこの時期からしっかりと対策をしていくってことを考えたならば、どの地点に対して最大限の政策を打つかといったら、やはり団塊の世代私の親の世代私、今40代後半というかもう終わりなんせ11月で49になるんですけど、私の親の世代60代70代の親を持つ。
04:35 その世代が一番人口多いんですよ。逆にいったら、その団塊の世代がということは、そこから生み出された団塊ジュニアだったりとか、それ以降の人たちに望めば、家族を作れるようなという社会状況だったり、経済的支援をしなきゃいけなかったんです。現実を見てみたらどうですかと言ったら、一番死因を絞ったんです。
05:01 逆にいったら団塊ジュニアだったり、それ以降の世代人工的には多いよねという人たちに対して、この先、少子化になるからここに手当てしなきゃいけないという人たちに蛇口カネをケチたんです。はい。こちらをご覧いただいているのが、いわゆる氷河期世代就職氷河期世代幅広くて34歳から52歳ぐらいまでの間だと言われてるんですけれども、このピンクのラインこれ全体的に見たら何かといったら人口ピラミッドみたいなものですね。
05:30 その中で人口が非常に多いよなって、先ほどお話した団塊の世代70代だったりとか、そこから生み出されたっていうのがこの氷河期世代の前半戦私を含むような者たちですね。逆にいったら、ここに対して家族を持てるというような望めば、家族持てるんだというような社会的状況をつくっていく必要があった。
05:52 そのためには何が必要かと言ったら例えばですけれども、勉強するという人たち。勉強したいという人たちに対して、借金背負わせるようなシステムをつくってちゃだめなんですよ。奨学金とかだって社会に出てからも300万400万とか、人によっては1,000万とか借金せよって社会出てで誰かと一緒になろうかとか家族作ろうかという話にならないんですよね。
06:18 自立上、これって国がやっているサラ金ですから、そういうようなシステムがある国では当然、それは家族をつくろうっていうような若い人たちが気持ちにならない。当然のことなんですよで例えばですけれども、199えーと年から本格的にデフレ不況に入った就職もできない新卒命でしょう。
06:42 この国新卒命なのに、新卒でありながら就職できずに非正規になったり、アルバイトしたりというその時点でつまずくわけですよ。その先がというような人たちを大量に生み出したというしっかりと経済的な底上げができるような対策ってものをせずに今に至っていると冗談じゃないですよ。
07:02 はっきり言ってで直近では何だ異次元の少子化対策というような響きがありましたよね。で国会にも専門家が来てえーとえーと兆円から9兆円のお金を今出さないと是正が難しい。逆にいったら、それぐらいのお金を今投入することによって是正は可能であると言っていたのに、結局3兆円程度しか出さないことを決めたでしょむちゃくちゃですよ。
07:31 こんなの何だったのあれって異次元の少子化という名のお花火だった。それ以上でも以下でもない。一方で、中身が決まっていないけれども、規模だけ決めて43兆円以上の軍事費は拡大むちゃくちゃです。バランス悪すぎますよ。こんなの話にならないで話に戻りますね。
07:53 少子化と高齢化が非常に問題であるということを考えた場合に、何をやらなきゃいけないかといったら、当然望めば家族をつくれるかもしれないというような状況にするためには負担を減らすしかないんですよ。そのためには教育には負担がかからないようにする大学院に出るまで5兆円プラスするだけで、大学院卒業までは無償化できるんですよ。
08:14 教育はで住宅公的住宅をふやす、今空いている空きマンション空きアパートこういったところを国や行政が借り上げるで、その人の収入に見合った家賃安い家賃高い家賃、やっぱり高い部分に住もうと思ったら、結構高い家賃になっちゃいますよね。実家から出られないという人たちを自分の思いで出られる自分の家が持てる部屋が持てるという状況にしていく必要があるんですよ。
08:45 それだけじゃなくて、収入が少ない人にこれは給付金を出す。今言った3つ収入少ないものに給付金住宅支援教育、これ負担かからないようにするっていうのは3つはにヨーロッパで是正されていった国々で投下されていた政策なんですよ。
09:03 やらなきゃだめなんす。これもうイロハのイですよ。もうこんなもんで高齢化に関しては、逆に言ったらもうこれケチりすぎて働く人がどんどんいなくなるような状況じゃないですか。むちゃくちゃしんどい仕事なのに命を預かっているのに、ここに定着しない。
09:22 だから現場の良心だけで支えられている分野。これは高齢者に対するさまざまな福祉ですね。ここにちゃんと給料をつけなきゃだめなんすよ。全産業全産業で年間100万円以上給料安いなんて異常ですよ。誰がやりたがるってやらなきゃいけない。自分がいなくなったら回らなくなるというその気持ちだけで支えてもらっいるんですよね。
09:47 でそうはいってもこの間6,000円の賃上げするみたいなこと言ってましたね。足らないんだよと米高校生でちょっとそこそこもらっている人のお小遣いですよ。そんなの申し訳ないけれど、生活を維持するとか、将来何かの希望が持てるっていう金額になってないで、前回も9,000円上げるって話になったけれど、それは労働者一人一人に9,000円の賃上げがされてないんですよ。
10:15 施設に入ろうかね。施設に入ったお金は人が足らないから、さらに人を雇うためにこのお金を分配しようとか、いろんなところにやっぱり苦しいから経営時代がそういうふうになっていっちゃったりすることがあるわけですね。だから、ちゃんと労働者に対してこの介護職をやっている方々、賃上げが直接行くようにするってことです。
10:37 それは誰ができるの国しかできないんですよ。看護保育介護この3つは直接もしくは間接国が賃金にかかわれる分野なんすね。だとしたらさっさと賃金上げろってことなんです。それをやっていくしかないんですね。で極力子供を産めってことは国からは言えませんよ。
11:02 そんなのそんな車が嫌じゃないですか。貴様子供を作らないとは、非国民ならみたいな世の中なんて地獄でしょう。ただ、自分一人で生きるだけで精一杯っていう状況から多くの人たちを脱出させるってことが必要なんですよで、自分が自分自分が愛した人がいるんだったら一緒に暮らしたいなとかできれば家族を持てたらいいなってことを希望が持てるようなさまざまな軽減策を打っていく以外は方法がないんですね。
11:31 本気でやらないと本当にまずいという考えです。ありがとうございます。さあ、次の方いかがでしょうかございます。こちら側の方で来ました。そちらのブルーの方。
11:47 ありがとうございますと今は岩手に住んでるんですけど、今地域の自分が考えてる課題の中に公共交通機関がありまして、やっぱ地域の人って仕事に行く時って自家用車で行くのが普通になって前提になってしまっていて、その一方でバスとかの公共交通機関の本数が年々減ってるっていうのがあるんですよで、先程の質問者の方、もう少子高齢化のことを話してたと思うんですけど、高齢化が進んでいくとやっぱり免許の自主返納っていうのがをし
12:23 なければいけなくなったりして、どうやって買い物に日常的に行くんだっていうことが問題が出てきて買い物難民ていうのが今後生まれるんじゃないかなっていうのが自分の考えです。ちょっとそこに関して国の方でどこか何かアプローチといいますか例は家ができることはないかっていうことをちょっとTAROさんに聞きたいです。
12:45 よろしくお願いします。
12:47 ありがとうございます。あのー何だろう。例えばですけれども、どうしてその公共交通機関みたいなものが衰退していくのか。特に地方部においてってことですね。地方都市においてということですけど、これってやっぱり人口減であったりとかということが結構大きく影響しますよね。では、どうして地方がこんなに衰退したのはその理由は何ですかということなんですよ。
13:12 恐らく30年前とか50年前は多分もうちょっと活気があったんじゃないかなと思うんですよ。でも、どうしてこんなに今も何かいろんな地方都市に行ったり、とかしてもさまざまなシャッター街があったりとか、場所によってはゴーストタウンみたいなところもあるとこの原因を作ったのは何だた。
13:30 国なんですよ。投下する人カネモノ。これを大都市にさまざま限定されるような投下の仕方をしていたってことですね。だから当然どうなりますかといったら、人と金とモノが集まるところに人がさらに集まっていくわけだからで、地元に出ても仕事といいの見つからない。
13:51 私みたいな都会に出ていったりとかということで、どんどん空洞化していくわけですよね。そこにおいて今、例えばその交通機関みたいなものをバスでが減らしたとか、電車が廃線になったっていうような話で、ここに関してどうしなきゃいけないかといったら、やっぱり移動の自由っていうのは絶対に担保しなきゃいけないということですね。
14:10 担保しなきゃいけないで免許を自主返納しろって言うんだったら、当然、それに代わる足は絶対に必要なんですよ。例えばですけれども、そのバスの本数を増やすような財政措置の仕方であったりとか、それが無理なんだったら行政サービスとしてある意味で乗り合いのタクシー的なもの。
14:33 そういうものを本数増やしていきながら、みんなで買い物に行けるとか病院に行けるとか決まった時間なんでしょうね。巡回してくれるとかというのは足を作らないともう結局、年寄りはもう家言っとけよと周辺だけで生活していると、結局、そういう人たちも買い物難民になったり、とかして移動販売みたいなものにもう頼るしかない状態になってしまっているところもあると思うんですね。
14:58 何が言いたいかということですけれど、移動の自由は守られなければいけない。その移動の自由というものさえも、例えば国鉄をJRにしたことによって、これはコストとして考えられるようなところは廃線にされていくわけですよね。で、公共のサービスというのは赤字当然なんですよ。
15:16 赤字上等でやるのが公共サービスなんですよ。そこで儲けようとか、そういうふうに走ったらだめなんですよ。そんなことを考えちゃダメなんです。赤字でもやるそれを徹底しなきゃだめですね。ある意味で何が言いたいかということですけど、国民の資産をそうやって民間に売り払っていたっていうような経緯は国の責任でもあるし、地方が衰退していくような地方交付金を削っていったってことも国の責任であるし、ここまで3大都市圏以外がかなりの衰退
15:46 を進めていたということの責任を取る意味でもある意味でそういった立場ですけども、バス会社だったり、私鉄であったりというところも応援していくということをやらなきゃだめですね。本数は維持しろとで、そういうものの存在しないところに関しては、先ほど言ったような行政が人を雇ってである意味での巡回タクシー的なものをやっていけるというようなことも応援していくということをやっていかなきゃ。
16:16 これは大変ですよ。もう家の中で誰にも気づかれ、誰にも気づかれず亡くなっている人が増えていくというのは、状況にはちょっと困りますからね。そういうものを進めていく必要があるというふうに思っています。すいませんありがとうございますごめんなさいね。
16:31 今の時点でマイクを握りたいんだったから、どれぐらいらっしゃいます。何人いるちょっと今手を挙げておいてくださいね。遠慮しないでください。自分はマイクを握って何か喋り台になった方は何人いるか。ちょっと今写真とりますけども、表には出ません済みません。
16:46 人数把握してマイクを回すそのために記録として撮っております。手を挙げてくださいね。はいありがとうございます9人9人で計算していくとどうですか。これ1分でいける1分からきらなかきらなのかごめんなさい。えっと今手を挙げた方々には全員マイクを握ってもらえで気持ちがあるんですね。
17:18 なので1分で質問してくださいって言っていたもの。
17:21 を。
17:22 10秒で質問できる方。
17:24 は3。
17:26 10秒で一体何をしゃべれというんだ。そういう方もいらっしゃると思うんですけれども、意外とできるものですよという例を示します。憲法改正についてどう考えている5秒消費税廃止にすると言ってるけど、財源をどうするの今ので9秒ぐらいそういう話です。
17:48 つまり、何かすら挨拶要りません。そのまま質問に行ってください。そういう形でやりとりができれば10秒以内におさまるということですね。でえーと3つ聞きたいことがあります。これ勘弁してください。10分にした意味がなくなってしまうので、一つに絞っていただくとで、もう一回手を挙げてもらおうかいいですか10秒でもしゃべりたいんだという方がいらっしゃったら、マイクを回していくということですね。
18:17 手を挙げていただきたいと思います。さっきよりも上がってんな。これちょっとそのまま手を挙げててくださいね。マイクが渡りませんよ。手を上げてくださらなければありがとうございます。全員にマイクが回るように、今写真を撮って確認をしております。ちょっとそのまま手を挙げていってください。
18:37 人数を数えております。申し訳ないな人。
18:41 14。
18:42 9人が14人になりましたよ。どうなっているんですか。本当に最高ですね。皆さんありがとうございます体を下げてください。ありがとうございます。それでは私から当ませんなので、手を上げる必要はないです。スタッフの方からマイクを回していくので、よろしくお願いをいたします。
18:58 山本も答弁短くということをちょっと目指していきますが、これだけはちゃんと話しとかなあかんよなという内容になった場合にはちゃんと説明させてください。よろしくお願いします。では、どうぞ。
19:10 あ、越冬ガソリンに関する多重課税についてどのようにお考えですか。
19:17 普通に税金一回とってにやったら、他のもので、税金を重ねてくれないよってことですね。もうそのとおりだと思いますで、今エネルギー価格が高騰している。もちろん、ガソリンも高騰しているんだということは、もう皆さん、御存じのとおりで一人1台なきゃ生活できないんだぐらいの状況の関係の方もいらっしゃると思うんですねでちなみにどういうことですかと言ったらこういうことなんですよ。
19:42 もう御存じのとおりです。例えばですけれども、レギュラーガソリンが1リッターあたり170円そうなった場合に、どのような価格になっているんですかと言ったら、ガソリン本体が97円9えーと円ぐらいになるとで、ガソリン税というものが2段階になってるってことですね。えーと7円と251円でなんですけれども、この中に税がどれだけ含まれているんですかって話ですけれども、石油石炭税温暖化対策税、しかも消費税も取り上がるという話ですね。
20:14 でガソリン税みたいなまとまってですね。で、一部政党ではこのトリガー条項160円を超えたら発動するようなトリガー条項でしたっけ。この部分この合わせて53円54円ぐらいが半分割引なるというようなことをさっさとやれと言っているんすけど、何ケチなこと言ってんねんて、何がトリガーやねんと怒らないとダメなんですよ。
20:42 そうじゃないだろうって。今、これだけ生活が大変な中なんだから、ガソリン税自体を今は0にする。本当は廃止と言いたいけれども、やっぱり温暖化のことを考えたら廃止ってなかなか言いづらいですね。だから、今の経済状況を鑑みたときに、エネルギー価格が安定するまでの間は0にしておいてで、どれだけ戻すかということは後で議論すると、つまりはガソリン税は0にすべきだというのが私たちの考え方なんですよ。
21:11 そういう方向で調整していく緊急性が非常に高い話だなっていうふうに思ってます済みません。ありがとうございます。次の方どうぞ。
21:20 百瀬太郎さんがこの国はすごいいいなって思う。政治的に門は箱の国ってさいいな。ここ行ってみたいな参考にしたいなっていう国があったら教えてください。
21:33 国恐らくどこの政府もろくなもんじゃないでしょう。政府って呼ばれるものは申し訳ないけれども、そう思うんですよで、そういったものとの戦いを繰り広げられているんだろうな。世界ではと思います。だから、資本側にコントロールされている政治家たちそのものたちがやっぱりある意味で資本家の手先となってさまざまな労働環境を壊したり、税の取り方をゆがめたり、いろんなことをしていくわけですよね。
22:03 国を切り売りしたりとか、それに対してあらがい続けるという人々がいると世界中にってことだと思います。ある意味でその政府と呼ばれるものなんてロクなものは存在しないだろうっていう風にベースは思っていますけれども、その中でも日本はかなりひどい状況だろうなというふうに思います。
22:23 それは何かといったら、やはり他国では政治があまりにもおかしい時には引きずりおろしたりとかね。この政権交代が起こったりということはあり話なんですけど、日本ではなかなか起きないじゃないですか。理由は何かそらこれだけ社会が悪い原因。これだけ自分の生活がひどくなっている原因。
22:44 何なんだろうって考えた時に自分が悪かったんだなって。自分が頑張ってこなかったからだっていう完全に自己責任が刷り込まれているんですよ。これってものすごい甘い統治のやり方なんです。統治っていうのはコントロールですね。これまでこの国を食いつぶしてきたようなコントロールしてきた者たちがさらにコントロール力を維持させようと思ったらひっくり返される心配というものを潰していかなきゃだめなんですよね。
23:13 そう考えたら、みんなが今苦しいのは自分が悪いからだという方向に行ってくれたら、こんな楽なことはないんですよ。例えばですけれども、中で仕事を失ったという70代の人が路上に出ていて話しかけてとかあったんですよ。えーと0代の人もいたし、若い人は10代もいた。
23:32 みんな口を揃えて言うのは何かといったら自分が悪いんだって。結局ちょっと待てよとコロナウイルスだ。何だかばらまいたんですかって違うでしょう。そうじゃないじゃないですか。30年の不況の原因をあなたが作ったのと違うって、そういう経済的なある意味での災害だったり、普通に自然災害だったり、他にも例えばなんだろうな。
24:00 そういった疫病だったり、いろいろなことが原因で今路上に出たという自分を自分自身を責めるっていう何をやっているんだよ。政府はちゃんとお前下支えしろよっていう風に思えばいかないんですよ。みんな自分。
24:15 に。
24:17 これってこれほど成功している国はないんじゃないですか。みんな怒りますよ。でも日本だけものすごくだからものすごい狡猾な方法でこの国を統治し続けているんだなっていうふうに思うんですよ。ある意味で小泉時代から始まった自己責任論というものがここまで浸透しまくっている状態っていうのはものすごいある意味で頭の賢い連中だなっていうふうに思いますけれど済みません。
24:44 どの国がいいと思いますかという話ですけれども、基本政府というものは嘘をつくということがベースになければだめなものなんだろうな。政治は基本嘘をつくということを考えながら対応していくものべきべきものなんだろうと、あとは個別に良い部分は見ていきながら、真似したりとか、勉強させてもらうってことはあっていいと思います。
25:03 次の方どうぞ。
25:08 9月4日に辺野古新基地建設問題で最高裁の判決が出ました。これ憲法76条3項の司法の独立問題を私たちに提起していると思います。いかがおお考えでしょうか。
25:24 結局、そういうような何でしょうね。ある意味で高度な判断は裁判所を行わないというところに立っているわけじゃないですか。国防だったり、いろいろなことに関してはそれを考えたときにおかしいですよ。そんなのだって司法でしか判断できないことを最終的には司法の場で判断してもらわなきゃいけないことなのに、そのことに対しては私たちは手を出せません。
25:45 口出せませんっておかし過ぎることですからね。役立たずとしか言いようがないです。逆に言えば、もう民意ははっきりているというのは長い間でわかっているわけですね。過去の幾つも過去に過去に遡っていくつもの選挙で、やはり辺野古の基地を要らないということはノーを突きつけられているし、本来ならばやらなくてよかったはずの住民投票においても圧倒的にこれはノーを突きつけられているという状況で、やはりこれはそこを政治が反映させていかないということが一番の問題
26:18 であるということだと思います。小さな島にあれだけの7割を超えるような米軍施設を集中させているということ自体が異常であるということに、やはりなんだろうな。一番怒られなきゃいけないのは、やっぱりこの国に生きる人々だろうな。
26:34 そう思います。同じこの国に生きる者として、やはりみんながそのことを考え、意見を出せるような状況が必要なんだろう。でも、少なくとも情報の提供は多くありませんね。マスコミによる全国の人々がこの沖縄の問題に関して深く知れるほどの情報提供はされていないので、状況としてあまり把握されていない方々も大勢いらっしゃるだろうなということを考えると、まずは国民に対しての情報提供の重要さという部分も大きく関係しているんだろうとそう思います。
27:08 ありがとうございます。
27:16 増税眼鏡が海外にバラマキ優先する理由って何なんでしょうかね。あと、盛岡レモンを心で食べててください以上です。
27:28 あございます増税眼鏡が海外に金をばらまいている理由は何だということをメガネをかけている人が言っていることは、ちょっと私は安心するんですね。増税眼鏡という言い方はどうなんだよ。眼鏡をかけている人たちの立場がないじゃないかよという声も確かにあるので、それを眼鏡をかけている人があの増税眼鏡がと言ってくださることにすごく心強くなるんです。
27:56 ありがとうございます。どうして海外に対して気前よく振る舞うかということですけれども、これは海外旅行に行ったとき、合成に旅行をしようと思ったらいろいろな扱いとかももう最上級受けようと思ってば金を見せるしかないですよね。だからあれはある意味で外交じゃなくて、海外旅行なですよ。
28:18 持参金つきのそういうことをやっているんだろうと、ある意味での思い出づくりのためにさまざまなおかしいですね。それっておかしな話ですね。思い出づくりって何なんだよダメージなんですけれども。でも自分でもずっと総理大臣でいられるとは思ってないでしょう。
28:35 痛い気持ちはあったとしても、だから一瞬一瞬の何だろうな。一瞬一瞬を楽しむと最上級の思いをするというか。こうなんだろうな。今を生きるということを最大限やっていらっしゃるんじゃないかな。増税眼鏡はそう思います。あのー。だから何かといったら、とっとと国内にしっかりとお前海外何か回るんだから国内回れよとつい最近もあったじゃないですか。
29:05 1週間ぐらい前からスーパーへ行って何かいろいろなものが上がっているものを見て、これはまずいなと思ったみたいなお前今更かよって何週遅れなんだよっていうよくそのパフォーマンスしろって周りが進言したなった話なんですよ。逆に言ったら、それをみんな怒るでという話でしょう。
29:21 お前、今の今までそれは気づかなかっなっていう話になっちゃいますからね。本当にまずは眼鏡のどうなん。そこから始めた方がいいかなと思いますね。ピントがずれているということです。はいはい。
29:41 はいすみません、私立学校への助成金についてと、その拡充を求めて30年以上やってるんですけども、是々非々ということで大阪の方が先進だと思うんですけども、それ否定するのはちょっとやめた方がいいんじゃないかなと思います。
30:01 ああ、なるほどあると済みません。ちょっとよろめいた私立公立はあって、私立への助成というものをずっと何だろうな。運動としてされていると一方で大阪維新がやっていることで、私立への支援みたいなものをやってるところに対して余り非難的なことは言わない方がいいんじゃないの。
30:17 そのパーッと終わったことなんですけど、これってやはりバランスの問題があって、何かといったら私立を大々的に応援していきながら、公立高校を潰していったりとかというような流れなんですね。何かそれは公的な責任という部分をどんどん潰していきながら、みんなの権利を奪っていっている部分があると、やはりそこの話だと思うんです。
30:38 一方で、私立に対する支援というものも当然やらなきゃいけない。どうして私立があるんですかと、やはりこれは教育の幅であったりとか、いろんな多様性みたいなものを認めていくためにですよね。学問というものをさらに深めていくために広げていくために、そういうような選択肢というものは必要だということのもとの考え方があるわけだから、それをしっかりと支援していかなければならないというのは、私たちも同じです。
30:59 あなたと維新とじゃないです。はい次の方どうぞ。
31:06 笑。
31:10 何を。
31:11 言うんだかを忘れてしまったな。
31:14 笑。間違えました。
31:15 あのバイデンさんとトランプさんどちらを政治家として大統領として認めてますか山本代表お願いします。
31:22 ありがとうございますよその国の最高責任者なので、なかなか私から採点するというのは難しいですけれども、少なくともトランプさんが大統領だった時は、このアジア地域から米軍は撤退するというようなことをそういう趣旨の話をしていたと思うんですよ。ある意味でいといで欲しいんだったら、もっと金を出せというようなことも言っていたと思うんですけれども、逆に言えばこれは撤退させるチャンスでもあったわけですね。
31:52 アジアの重視重視外交というものが何よりも重要だと私は思っているんです。要は海を挟んだ向こう側と一番の親友なっていうフリをされながら、一番の植民地ですから、日本がやるべきはやはり近隣諸国としっかりとこれは平和構築していかなきゃいけない。
32:11 経済を軸に平和構築をしていかならないそう思っているんです。そう考えた時に、やっぱり米軍これは例えばですけれども、全部いなくなるってことは現実的ではないと思うんです。時間がかかること部分ですねけれども、少なくともこれは縮小していく方向にまずは進むということのきっかけをある意味で、トランプさんは与えてくれたのかな。
32:34 トランプさんがそういう意図でなかったとしても、私たちとしてはそれを受け取り、そのように進めていくチャンスであったわけですね。なのでバイデンバイデンさんでトランプさんということを考えたとしたら、トランプさんのそういう部分を私は買うなと思います。一方で、バイデンさんですけれども、今ていることは完全なる武器商人ですね。
32:55 自国民を殺さず、武器だけ輸出して停戦という言葉さえも一切出さないっていう知の証人ですね。それを考えた時に、やはり戦争というのはビジネスなんだなと。それを止めたくない者たちにとっては、これは停戦という言葉は絶対に出してはいけないものなんだな。
33:15 そういうふうに思うと本当に怒りが湧いてきますけれども、ありがとうございます。
33:24 れいわ新選組やいろいろといろいろ入れることに力を入れていますが、農業保育介護看護にわたるポスターをボランティア目線からの制作をお願いいたしたいのですが、よろしくお願いいたします。
33:39 ありがとうございます。これも結構重要な話なんですよね。今は消費税消費税廃止でガソリン税0ということだったりとか、インボイス廃止みたいなものがあったりとかですねということなんですけれども、もうちょっと産業別にというか分野別にそういうポスターをつくる方がいいんじゃないかというお話なんですけど、これ結構ね発注数が少なかったらとんでもなく値段が跳ね上がるんですよ。
34:07 だから逆に言えばこれぐらい捌けるだろうなというめどがあれば、そういうような何かしらなんだろうな。アンケート的なものをとってもいいかもしれないですよね。それでちゃんとまともな数が返ってくるかどうかはわかりませんけれども、確かに学校の前に例えばですよ。
34:25 大学の前に奨学金チャラとかね教育費無償みたいなものが張られていたとするならば、保育園の前に教育費無償とかで例えばですけれども、そういった高齢者の近くに前さん、何で今やらな毎月10万円の賃上げだと、これでやっと全産業をちょっと超えるぐらいになるっていうね。
34:51 そういうメッセージ的なポスターがちゃんと貼られるってことが確実に連携してできていくならば、非常に効果があるやり方だろうなというふうに思います。そこら辺もちょっとこの先検討していくってことをやっていかなきゃいけないっていうふうに思いました。
35:06 ありがとうございます。
35:09 拍手私たちは私学助成の活動をしているのですが、岩手県の市は私学助成についてどうお考えですか。
35:23 申しわけない岩手県の私学助成についての知識というものが、私自身持ち合わせていないので教えてもらっていいですか。
35:33 えーっと岩手県は他の県と比べて私立の助成金が少なくて、それについて助成を行ってもらいたいと足すと知事にお願いしていて、今年やっと私たちの高校の生徒会長がたすと知事に署名を直接渡す機会を設けてもらうことができました。
36:06 それについて、私学助成の活動を学生がしていることについての考えをお聞かせ願いたいなと思っています。
36:15 むちゃくちゃいいことじゃないですか。自分事として、それは動けることですよね。要は自分が今私学に通ってて、親の負担も結構大変でこれを軽減してあげるっていうのはすごく重要なこと。軽減してほしいという思いを持つのはすごく重要なことで、それを自分たちで動くことによって、知事に直接署名まで渡すことができた。
36:41 ある意味。これってもう本当にね若くして活動家ですよ。これは素晴らしいことだと思います。こちらですね。母いわ岩手のこれは、NHKで取り扱われた岩手でのニュース、私立高校の生徒などが私学助成を求め、署名入りのハガキを金に提出。この案件ですかあ、この元ですねございますが、岩手県は他の県に比べ私立高校への補助が少ないとして、県内の私立高校の教職員生徒などがおよそ1万5000枚の署名が入った。
37:16 ハガキを県に提出。これはすごいっすね。県に改善を求めたのは、県内の私立高校の教職員保護者などでつくる私学助成をすすめる岩手の会だということですね。もうちょっと知っていけますかはいありがとうございます。なるほど要望で12人は12人の方々が県のふるさと振興部の方にお話しするお会いすることになったと、岩手県は同じ財政規模の青森山形に比べて私立高校への補助が少ないとした上で、運営費補助の増額、授業料の減免補助の拡充入学金の補助
37:53 それに耐震改築補助の拡充を求めていますと何か逆に言うたら、もう足らないことだらけですね。逆にいったら、子供も子供の数も少なくているしで使っている校舎というのも古くなっていってるわけだから、そこに対する補修費用も必要になってきているとさまざまなことですね。
38:10 これは本当にすごいことだと思いますよ。まず第1歩というのもかなり大きく前に踏み出したんじゃないですかで一番説得力があるのは何かといったら、やはり近隣県に比べて近くの岩手のすぐ近くのところはもうちょっとお金が出ているよねということですね。
38:28 これの一番のなんだろうな求めなきゃいけない先はどこかといえば国になるんですね。国にもっとちゃんと地方に対するお金であったりとかっていうものを配分していたとしたら、その例えば県内で配分するお金の先っていうものをもっと豊かにしたりとか、新しいところにつけたりとかということもできていくってことですね。
38:49 岩手を攻めた次も、例えば国に行くとかですね。いろんな広がりがある話だと思うんです。でも、とにかく今、自分たちが当事者としてまず動いてみたで、ここまで来たというのはすごいことだと思います。本当にありがとうございます。ありがとうございますというのは何かといったら、この国のオーナーはこの国に生きる皆さんであると、つまりあなたがオーナーであって、そのオーナーが直接物を言いに行ったと。
39:16 いうことなんですね。
39:18 だから、どうかこの学校を卒業した後もですね。この私学と関係なくなったということで、それ以降、この社会問題というところとちょっと距離を忙しくて開いてしまうってこともあると思うんですけど、この私学の問題でもいいですし、それ以外の社会問題という部分もですね。
39:37 一緒に何かしら力を合わせて支えていこうという思いを持ち続けていただけたら、世界中日本中で困っている人たちに力を与えることになるとので、一緒にそういうような意味で広い意味でつながっていけたらというふうに思います。ありがとうございます。拍手私学助成という部分に関しては、私たち令は新選組では文教科学委員会というところの委員会がんですけれども、国会にそこに舟子康彦という議員がおりまして、参議院のALSALSで全身の筋肉というものが動かずに目の瞳の動きと瞬き
40:18 だけでコンピューターとかいろんなものをいじりながら表現をするという議員なんですけれども、この人が委員なので、その私学助成についてこういう意見があったと岩手県の人から私学助成についてもうちょっと応援してほしいという意見があったってことはお伝えしておきます。
40:36 ありがとうございます。拍手次の方どうぞはい。
40:42 あのー。
40:43 今何か円安でいろいろ。
40:46 論者の物価も上がってる。
40:49 原因の一つだと。
40:50 聞きますが、電話として。
40:51 は円安対策はどう考えておられますでしょか。
40:57 ALTございます。あのー円安円高どっちがいいって話じゃないと思うんですよね。両方なんだろうな。どの円行き過ぎた円安も行き過ぎた円高もよくないわけじゃないですか。だからいい落としどころみたいなところが必要うなとは思うんです。
41:17 だから、今円安になっていることに対して円安はだめだというふうに頭から決めつけるのはよくありませんという話を今からしたいと思います。円安ということは、誰に負担がかかりますかということですけれども、やっぱり生活者に負担がかかっちゃうんですよ。
41:36 消費者ですね。こちらをご覧いただいているのは、円高円安のメリットでございます。メリットデメリットでまず前提として皆さんの頭の中においていただきたいのは、私たちというのは消費者物を買う人サービスを買う人という立場もあるんですけれども、同時に生産者物を作る人労働者であるという側面もありますよね。
42:02 消費者という立場もけれども、労働者生産者という立場も持っているだって会社で働くでしょう。色んなサービス提供したりもするでしょう。物をつくるでしょう。物を買う側だけじゃなくて、物を作るサービスを提供する側という両面を持っているということを意識していただきたいということです。
42:23 話に行きますね。まずこれは上にメリットデメリットが書いてあります。上下で円高円安です。後の方の人は見えないので、私が読みますね。まずメリットです。円高のメリットは何ですか。消費者は輸入品が安く買えるんです。はい物価が下がりやすくなります。
42:44 これ円高のメリットです。物を安く買えるんですって。だって海外から入ってくるものが安くなるからということなんですけれども、デメリットがあります。何でしょう。生産者労働者は価格競争力が弱まるんですよ。同士がいたら安いものがたくさん。海外から入ってくるから、国内でできなくなるんです。
43:04 逆にいったら潰れるとかということも当たり前にありますよ。競争力を持てなくなるんです。はい。他にも産業の空洞が起こりますとそれはそうですよね。日本じゃもう成り立たないからよその国に行こうという話になったり、潰れたり、経済成長しにくくなり、雇用やが悪化すると、これが円高のメリットとデメリットです。
43:26 ちなみに日本が景気が悪い時、これって円高基調ですで円安を見てみます。円安は何でしょうか。円安のメリットは生産者労働者は外国製品との価格競争で有利になるエネルギーが上がっている。いろんな海外から入ってくるものがどんどん高い。
43:48 それと競合するものというのは国内でこれわけですね。で産業の国内回帰が起こりやすくなると日本国内でこれは基盤をもう一回整備できるチャンスなんですで、経済成長をしやすくなって、雇用や賃金が改善するのが円安ある。ただし、デメリットがあります。
44:10 消費者にとっては、輸入品が高くなる物価上昇が起こりやすくなる。だから何をしなきゃいけないですか。円安の今ってことなんですけれども、消費者にとってとなるものを軽減してあげなきゃいけないんですね。それって何か減税他には何か給付金ある意味で消費労働者としてじゃ、消費者としての側面、ここをしっかり国が底上げをしてあげる。
44:39 そうすることにおいて、労働者生産者という側面では、これ国がちゃんとこの消費者の部分を支えてあげれば、これは力を出ていくんですよね。国の製造だったり、さまざまなものを国内での生産の回帰というものも進められるチャンスである。そういう部分だと思います。
44:58 円安対策として何をしますかということですけれども、まずはまずは上がっちゃった物価を下げるような効果。それを持つようなものをどんどん売っていく。それで消費を弱らせない喚起していく。そういう形ですね。はいやらなきゃいけないことは何か減税、そして給付金というところです。
45:19 ありがとうございます。
45:24 いいですか。
45:25 れいわ新選組をやっててガッツポーズが出た時ってあります。
45:30 かお願いします。
45:34 ガッツポーズが出た時。
45:37 あるかないあったかな。
45:42 いや、普通に考えで1議席というか、私一人で始めたものがえーと人になった訳だから、一人増えるごとにガッツポーズていかなきゃ駄目なんですけど。でもえーと人じゃ少なすぎるので、その途上の間、その途上というところでもガッツポーズするっていう場面がなかったですよね。
46:01 どっちかといったらそうか二人かとか、そういう感じですね。でそうか3人増えて5人かっていうあの普通から考えたら贅沢すぎる話なんですよ。国会議員が二人になり、5人になり、えーと人になるっていうのはもう普通あり得ないですから、バックに宗教もなくて大企業もないのに、その増え方っていうのは皆さんが増やしたというベースを考えるならば、逆にいったら順調過ぎるんですよけれども、自分の中ではそうかなっていう思いですね。
46:35 そういう意味でガッツポーズが出るというのはなかなかなかったな。すごいガッツポーズを出したいですね。みんなでね。勝ち切ったっていうね。拍手あの意味でんだろう。簡単なことでガッツポーズを出して言ってしまうと、何か自分の中で何か見誤ったりするがあるのかなというふうに思うんですよ。
46:57 昔から例えば芸能の仕事をしている時も褒められたり、とかしても絶対信じないんですよ。自分逆に言ったら自分が本当だったらもっと大化けする為にはそういったことも鵜呑みにしながら、自分の中で自信にしていくっていうような図々しさが必要なんです。
47:16 本当はでも自分はそれ勘違いしたら終わりだなと思っているから、どんなにいいことを言われてもいやいや、いやいやっていう風に全部受け入れなかったんですよね。もったいないですよね。それって逆にいったら、それを栄養分にしながらどんどん大きくなっていかなきゃいけなかったのに、多分、その時の癖が抜けてないんですね。
47:35 あぁそう考えると、やっぱりこのえーとつの議席をいただけている。全国に50人を超える地方自治体議員が誕生してくれたということに関しては、もうこれは普通にあり得ない話。こんなことはもう本当に冗談の世界漫画の世界しかあり得ないことが現実に起こっているんだということですね。
47:58 それをたまにこう自分の中で思うようにしています。はい。あまりにも現実的になりすぎて何だろうな。毎回毎回テンション低い話ばかりしているわけにいかないですもんね。普通に冷静に見た場合にすごい話なんだから、それをちゃんと自分の中でアジャストしていこうというに思ってます。
48:18 すいません合図ございます。
48:20 はいえーと、全女性のために小学校1年生からあのー整理用品を公共施設小中学校高校大学職場に生理用品を常備して欲しい。あの財政支出国の財政支出と等し欲しい。
48:38 あとございます。絶対的に必要だと思います。はい絶対的に必要な話だと思います。こうやってコンドームも配る必要があるというふうに思ってます。
48:47 はい、さっき積極財政と消極財政緊縮財政を話に出ましたけども、結局消費税で財政再建大失敗で借金いっぱい溜まった。これを抱えながらどうやって財政運営なさっていくか、そのお考えをお教えだけしません。
49:10 えーっとね。何でしょうね。消費税をなくしたら何が起こるかといったら、これはやはり景気がよくなるんですよ。景気が良くなったら何が起こりますかといったら、これは税収増えるんですよ。だから何がといったら、景気が悪い時に消費税を上げると、社会はをもっと悪くなるんです。
49:30 当たり前です。消費税の性質を考えれば、消費税ってFAITH景気が過熱しすぎたものを冷ます作用があるんだから増えすぎたものを減らす作用があるんだから、それを考えたら景気が悪い時に消費税を上げたらどうなるって加熱もしていない。
49:50 消費がさらに冷やされることになるってことですよ。それを何度もやっているって本当に危機は確かなのってことなんですね。だから明らかにやっちゃいけないことをやり続けている。
50:03 っていう。
50:04 なので、何どーぞマイク私だけで大きな声で出さなくていいよ。
50:12 そういうことじゃなくていっぱい財政再建に失敗したわけですよ。消費をやってだから消費税はダメという話なんですね。それでそうしてダメって言って、結局さっきいっぱい増えてしまった。この増えた借金を抱えながら積極財政をやってく。借金は返さない来てもいいのかなとか、そんな話をお聞きしたい。
50:35 あえと財政再建が必要だと思われている方だったことですよね。だから言っている通りなんだろう。消費税消費税をやめれば、景気が良くなって、これは税収が増えるんだから、逆にいったら心配することはないじゃないということです。
50:52 まず、そこに関しては、これまで溜まっていたその何だろうな。政府の債務というものに関して、それが問題であるかどうかっていう話ですよね。政府の債務って何なんですかって政府の借金って何なんですかって言った時に私の借金なんですってみんな思い込んじゃっているってこと。
51:13 これ間違い。どうしてあなたの借金なの国の借金があなたの借金っておかしな話でしょう。だって経済主体として別なんだからで、しかもあなたの借金と国の借金というのはそもそもが違うものだよって話です。あなたが抱えたどこかでこさえた借金は、あなたが死ぬまでの間にどこかで返して、これ普通です。
51:40 一方で、国は国は自分でお金するんだよってで、今国が抱えている債務というのは何ですかって考えたら、これは円建て国債や外国から借りてきているわけじゃないんですよ。つまり、何か言ったらどうしても返さなきゃいけないというんだったら、これお金すればいいだけの話なんですよ。
52:03 それ以上でも以下でもないでお金というもの自体を、どうやって社会に生み出しているんですかってことなんですよ。お金がどうやって作られますかといったら、政府が借金という形をとって社会にお金を供給しているだけの行為なんですよ。
52:24 今、あなたが手元に持っているお金家に隠しているお金。それは国が作っているでしょう。その大もとはどこから来ていますかといったら、国がみんなに対して例えばですけど、仕事だったり、いろいろな形でお金が回るように出していっているんですよ。
52:41 供給しているの社会にお金をその元となるのが国の借金と呼ばれるような手続きなだけ。借金という形をとって社会にお金を出現させ。そのお金を消す時には税として回収する。それだけのこと。だから借金を減らさなきゃいけないって何を意味しているかといったら、社会からお金を消せと言ってるのと一緒なんです。
53:05 1,000兆円を超える借金これは大問題だろうっていう話になった場合にでは全部返しましょうかって返すためにはどうするかってみんなから税金を取るんですよ。全部借金返さなきゃいけないんだったら、これは例えばですけど、もう全員から持っているお金を全部回収しなきゃダメです。
53:25 社会からお金なくなりますよね。それでもいいのってこと。社会にお金が流通していないと話にならないですよね。物々交換するつもり。今から魚釣ってきたものと作ったコメと交換する社会に貨幣が存在している理由は何かといったら借金という形を取って供給されたにすぎない。
53:50 話1,000兆円を超えるお金が社会に存在しているのは1,000兆円を超える借金をもとに作っているっていうお話ですね。ごめん赤字と黒字熱だそうかこちらをご覧いただきたいということです。日本銀行の資金循環統計ってものを見たら分かりやすいかもしれない。はいありがとございます。
54:11 いいよ。誰かのというどっか行こうか。誰かの負債ははいありがとうございます。こちらです。誰かの赤字。誰かが持っている赤字って誰かにとっては黒字ですよね。誰かの負債誰かの負債は誰かの資産ですよね。これ言葉が変わっているだけで、さっきと一緒です。
54:34 赤字黒字さあ、負債資産同じこと言っていますね。では、政府の赤字は誰の黒字なんだよ。政府の負債は誰の資産なんだよというお話です。答え、民間の資産です。
54:50 はい。
54:52 19えーと0年から2016年までの間の日本銀行資金循環統計をご覧いただきます。日本の政府と民間の収支バランス。このグラフ簡単だから告知で説明しますね。グラフの真ん中が0です。上に行けば行くほど黒字で下に行けば行くほど赤字になります。これから2本の線グラフが出てきます。
55:15 青いのが民間赤いのが政府はい入れてきます。こうなります。19えーと0年から2016年までの間、ぱっと見て何が分かりますか。民間はずっと黒字のところに言いますけれども、政府はした赤字の場所にほとんどいますよね。はいで上下関係あっていないですか注目していただくところに今枠をつけました。
55:43 クローズアップします。こういうことです。はい、こちらをご覧いただいたら、民間が黒字をふやしているときには下政府は赤字をふやしている。政府が赤字を拡大しているときには、民間が黒字を拡大させているという関係性にあるというのはわかりますよね。
56:03 はいそうじゃない時期。両方とも黒字のときがあったけれども、それはバブルのときだけ。それ以外はこのような関係性にあるってことです。政府の赤字、つまりは財政出動国がお金を出しているとか、政府が赤字というものをつくって財政出動。みんなにお金を出しているときには、それは民間の黒字になるんだ。
56:25 そういう関係の話なんです。これって政府が赤字をつくって、それによって通貨を社会に供給しているんだという話ですね。政府の負債は財政出動されているときには、民間のこれは資産になるんだ。政府の負債は民間の資産ですという分かりやすいグラフなんですけど、そう言われるとちょっと待てと政府が赤字拡大したって俺自身が黒字になっていないよという方も大勢いらっしゃると思うんです。
56:55 全然話違うじゃないかってそれはそうなんですよ。それと話は別なんです。政府の赤字が民間の試算になることは間違いがないんですけど、あなたの手元に来ていないというのは別の問題なんです。例えばだけでも十分な給料がもらえないとか、政府が直接的にみんなにお金が投入されるような政策をとってないとか、自分のお仲間だけにお金を回してしまっているとか、いろいろなことですね。
57:23 一番単純な話しますよ。10万円給付はあったでしょう。2020年10万円の給付10万円給付するために国は赤字をつくります。いくらですか12兆円10兆円の赤字を持っているのは、国じゃ12兆円の黒字を持っているのは誰皆さんなんですよ。皆さん、これだけのこと。
57:47 これに対して金を返せという話になるかならない当たり前ですよ。世の中にお金が出現する理由は何かもちろん銀行の信用創造とかあるけれども、この世にお金が誕生する理由社会に供給されている理由は何かといったら、政府が赤字債務という形でお金を生み出している。
58:09 一般的な債務と同じではなくて、そのような一般的な個人的な債務とは全く違う世界のお金の作られ方、そういうことなんですね済みません。うまいこと言えているかどうかわからないけど、そういうことを考えると、その政府債務が増えていってるっていうことに対して、何か問題でもそれ以上でも以下でもないんです。
58:32 もちろん、無限にお金が作れません。作っちゃダメなんです。無限にお金は作れないじゃ何が上限になりますかって言う話なんですけど、それは国の力なんですよ。物を作る力供給能力。それがどれぐらいあるんですかってこと。それを考えたら、今私がやっているような消費税の廃止であったり、悪い物価高が治まるまでの給付金社会保険料の減免というようなことができるぐらいの体力はまだ日本にはあるんですよ。
59:03 それを新たにやるだけの力はあるんですよ。まだだから今やらなきゃダメなんです。これがタイミングずらしたりとか、やれなかったらどうか物を作る供給能力さえも毀損されていくんですよ。たださえ物を売れない状況の中で物を作る力ってどんどん壊されていってるでしょう。
59:23 モノが売れないということで、海外に製造拠点が逃げていくというのも、これ供給能力を失っているのと一緒でしょう。モノを作る力を絶対に失っちゃダメなんですよ。逆にこれを増強していくお金も出していく。そして供給能力も増強していくってことで、天井を上げていく必要がある。
59:43 そういうことです。
59:49 拍手拍手はい。
59:52 はい、今、ロシアウクライナ戦争中達イスラエルハマスは紛争中です。日本が戦争に巻き込まれない為にれいわ新選組としたら何をしていきますかと聞くと。
00:06 他の単純な話です。ロシアとウクライナのに対して日本が首を突っ込まない方がいいんです。余計なことをする為なんです。どうしてかと言ったら。