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※自動文字起こしですのでご注意ください,
00:00 私ども主催者より何点か注意事項がございます。まず、私ども主催者が許可いたしました。メディア関係者の方を除きまして、動画の撮影録音配信はお断りをさせていただいております。写真の撮影に関しては、お取りいただいて構わないのですが、他の参加者の方の顔を映したり、また周囲の方のご迷惑とならぬようによろしくお願いいたします。
00:29 次に、会場の後方でですね。令和新鮮組のブースを展開しております。ポスターの無料配布後、寄附の受け付けグッズ販売を行っておりますので、皆様、ぜひお立ち寄りください。最後にこちらの会場はですね。食事の方はちょっと難しいんですけれども、水分補給に関しましては特に問題ありませんので、気兼ねなくよろしくお願いいたします。
00:58 それでは、もうしばらくお待ちください以上で注意事項説明はおしまいとなります。
01:30 で済みませ。
01:31 ん。
01:35 自分で団体を立ち上げました。れいわ新選組という名前です。この国で一番偉いの誰皆さんなんですよ。本当に人心奪われているだけですよ。自分は。
01:50 集団的。
01:51 に来て彼らを。
01:52 死にたくなるような世の中やめたいんですよ。生きて良かったと思える社会にしようよなさそうですよ。
02:16 消費税上げるつもりだったけれども、経済状況や人々の生活。
02:20 を見ればとてもじゃないけど、消費税を上げるどころじゃない。
02:23 今人数がいないじゃないかって私野党にいて欲しいんですよ。
02:28 救って欲しい。
02:29 んです。
02:29 よ。
02:29 人々はこれまでずっと頑張ってきたからさん。頑張れっていうのが鉄則ですよ。頑張るべきはあなたじゃない頑張れる水準。
02:40 だということが心の壁も。
02:43 クビになって、住まいも失って路上に出た人。
02:46 いっぱいありましたよ。この1年。
02:47 で25年のデフレ。そこから脱却できず、社会が壊された後にこの国に生きる一人一人から自信を奪っていた。何とかこれを守ろう今を守ろうとして、会社に一回潰され、仕事に潰され、心を病んで社会復帰。
03:05 も難しくなった。
03:06 人たちもいますよ。何なんだ。この地獄誰が作ったんだよ政治ですよ。この政治は変えられる。
03:13 この国のオーナーはあなただから。
03:16 あなたがこの国で困っている人たちを助けられる主役なんですよ。力貸してほしい。その力を集めたい。その先頭に立ちたいそう思って旗揚げしたのがれいわ新選組です。生半可な気持ちで政治なんて行っていない黙っていられなくなったんですよ。
03:31 クソみたいな自分でもクソみたいな社会をそのまま放置一言許せなかったんですよ。
03:38 議席ということで恣意的な特殊予算。これは全てボランティアの皆さん横に広げてくださった皆さん、このこちらはですけども、仲間太郎は参議院選挙に出馬いたします。この参議院選挙が終わった後に選挙がないというのが3年間続きます。当然、権力闘争します。それを考えた時に、自分がピンバッジ。
04:03 をつけたままにあぐらをかけるが無理ですよ。はずすに決まってるでこの選挙に出るに決まってる。党勢拡大してガチで言論でシバキにいきますよ。性根の腐ったやつらをそのために選挙に挑むですよ。
04:18 私たちの目標は国会議員のことじゃないです。そして国会議員に続けることが目標じゃないです。
04:24 あくまでも手段です。私達にあることは。
04:28 国会の1冠国体になります。そして、この国訪問人間の当面の目標は、戦後の日本の政治が行うべき仕事です。
04:38 やらせたいだけなんですよ。
04:40 その先頭に立たせてほしいです。
04:43 議席を取って終わりじゃないですよ。ここからなんですよ。しっかりと務め上げなければいけない6年なんですよ。逆に言えば、この6年で系列的になると、全国25の議席。これを伸ばしながら中規模の政党になって野党にガチンコの言語が当たり前のような状況では、申請が中止になってみながら、前に進めていきたいと思っています。
05:07 私の口もあると思いますし、敦子を郷土愛おしい。それで決意でございます。あなたに指摘される。
05:16 増田議員を一回、スピーカーに回す大島宮崎の心の中で始めます。
05:59 もう一度、地方選挙を終えて皆様にご報告をさせていただきたいと思います。あるいは新選組は公認39名推薦えーと名合わせて47名の議席獲得となりました。新たな仲間たちを全国の地方議会に送り出すことができた。その意義は大変大きいものと受け止めています。
06:35 カレンダー上の内容に沿うようなサプライズじゃないんですが。
06:41 壇上でこれを掲げたっていうことがどういう意図かっていう風に御聞きみたと思います。もっと本気で闘う野党の復活をということを求めています。苦しんでいる国民を切り捨てて、このような法案をガンガンに通そうとしているということに、私たち野党が何ができるかと私のやったことは一つの投げかけです。
07:01 もっと体を張って闘う野党必要じゃないですかっていうこと厳重注意であると本当に今、国民の窮状を変えたいと思って、国会議員として行動した時に、与党と野党が何をやってくるのかということを可視化して、まず国民の皆さんにお見せするということが私の最大限できることなのかなと思います。
07:37 もう樋口真理君を懲罰委員会に付するの動議が提出されております。
07:45 まず、5月1えーと日の壇上における今日です。以上の皆様におわびをいたします。議会の方で夜えーと時でも重要ですが、本当に応えるべき国民の信託であるとの意識を呼び覚まし闘う野党の復活。そのことに少しでも。
08:02 つながるものではないか。こうした考えに基づく報道であります。
08:08 が、その後に全国防災会議の講演会終了後。
08:20 登院停止10日間という重い懲罰が下りました。心しくと覚悟が通っていく今の国会において何ができるか、その思いで掲げたのがあのプラカードであり、そして一番言いたかったことは闘う野党の復活を求めます。前議場における議員の皆さんに呼びかけたシーンでありました。
08:54 今のは思っています。
09:22 次の選挙でも増やすしかない。少なくとも場合にはしなきゃいけないやらなかったです。この短期間の間。
09:27 に社会を変えるということを図り、前に。
09:29 進めていかなきゃいけない。国会内国会街ということをつないでいくためのこれまで考えたこともなかったという人たちに対して残していけるというのは、私たちはかなり。
09:37 ハードルを低くやっていくという自信があるので、そういうところでもやっ。
09:40 ていきたいと思っています。日本国内で政治に対して声を上げるってこと自体がハードルが高いじゃないですか。その入り口にハードル一番低いのは本当はデモのはずなんですよ。政治に関して考えたり感じたりっていうことのハードルをまず下げていくということが。
09:57 私たちのデモの。
09:59 特徴になればいいなって私は勝手に思っています。全国的に展開していきたい。
10:02 なと思うんです。
11:18 映画先生の山本太郎です。よろしく3島サイドだます。先ほどでいわき市内。
11:26 を。
11:27 デモで歩いたんですけれども、とにかく減税しろとで減税といえば、今テレビ新聞とかで所得税減税みたいなことを結構踊ってますよね。あ、やっと減税してくれるんだ。なかなかやるじゃないかと思ったら大間違いで来年の6月から始まるということで、今大変な時期なのに、来年の6月に小さな飴玉やるからみたいな話にされちゃってるってことなんですよ。
11:52 あり得ないんですね。今すぐ減税なんだ。所得税じゃなく、消費税減税で上がった物価は下げてみんなの生活を楽にしていくべきだというようなことを中心に、いわき市内でみんなでデモで歩いたということなんですね。でちなみになんですけれども、今日ここにお越しの皆さんの中で先ほどのデモに参加はできなかったって方はどれぐらいいらっしゃいますあっあると結構いらっしゃるんですね。
12:21 ありがとうございます。最初、みんな集合した時は人数は少なかったんですけれど、駅前を出発して行くほどいい人がどんどん集まっていくっていう非常に変わったですね。変わったというか面白い形というか、全国的に今まわってるんであるんですよ。普通に飛び入り参加っていう人たちがいるんですけど、その割合が一番大きかったのが多かったのがこのいわきではないかなという風に思ってます。
12:42 参加できなかった方、ここからよろしくお願いいたしますで、ここかあれでございます。ここから何をやるんですかって話なんですけれども、普段通り私たちが全国を回ってやっていることをやらせてもらいます。それは皆さんからご質問をいただくそれに対して山本がお答えをするというやり取りでございますで、えーと、1分1分で皆さんのお話を質問までまとめていただければ幸いでございますでお願いがあります。
13:11 今日はですね。3つ質問がありますみたいな形でやられてしまうと、その3つに対してちゃんと一つ一つ丁寧に答えたらかなり時間がかかっちゃうんですね。だからできればまず1問で1問でまとめていただければというふうに思いますで、えっと手が挙がるというか、質問したい人っていうのが少なければ、また2巡目みたいな形で回ってくる可能性もございますので、よろしくお願いをいたしますでえーと、今日お越しの皆さんの中では新選組の支持者ではないけど、来たんだ。
13:44 もしくはれいわ新選組の制作はそんなに知らない。よく知らない今の2つに該当する方ってどれぐらいいらっしゃいますか。勇気を持って手を挙げていただきたいと思います。ありがとうございます10人以上いましたかね。今手を挙げていただいた方ありがとうございます。
14:00 非常にありがたいんですよ。そういう人にこそぜひ来ていただきたいし、コミュニケーションができればというふうに思ってますで、そこで注意点なんですよ。手を挙げてくださった方よく知らないって方への注意点ではなくて、逆によく知っている知りすぎているって人もこの中に混ざっていると思うんですねで、そのあまりにも例はを知っている人と、私との間での会話っていうのは超絶マニアックになってしまう。
14:26 つまりは初めての人たちが置き去りにされてしまうという風景が生まれてしまう可能性があるんですね。なのでよく知ってるって方と私、私自身心がけなきゃいけないことはできれば初めての方にも理解できるような内容で進行していければとやり取りで進行していければというふうに思ってますさというわけで、早速始めていきたいと思いますけれども、どなたちなみになんですけどごめんなさいね。
14:56 今日はせっかくの機会なので、マイク握ってやり取りをしたいと思っている方はどれぐらいいらっしゃるかちょっと手を挙げてもらっていいですかありがとうございます。ありがとうございます。恐らくこの人数は後々増えていくんです。最初はみんないや、そんなんもうしゃべらなくていいとか思うんですけど、だんだんしゃべりたくなってくるんですよで後になればなるほど人の手が上がってくるということになると、手を挙げてって言ったのに当てられませんでした。
15:23 みたいな話になったとしても、もうちょっと早くあげてくれたらばっていうことも、たまにあるので、ぜひ早め早めでコミュニケーションといいますか手を挙げてマイクを握っていただければと思います。では、早速、皆さんにマイクを回していきたいと思いますけれども、いかがでしょう。
15:37 どうでしょう。でも、最初に手を挙げた方、そのさっさと行ってください。佐藤てください。
15:43 はいええ、立憲民主党協力というのを渡辺です。令和新春に興味がありまして、ここに来ました。簡潔にお聞きします。令和は独自路線に入るのか、共産を含めた立憲と野党共闘を進めていくのか。それだけお聞きしたいんです。山田さんの声が聞きたいんです以上です。
16:02 はいありがとうございます簡潔にということであるならば、独自でいきます。独自でいきます。はい、なぜ独自なのか、与党自民党が悪いのはわかっているんだ。だからこそ、その代わり、野党が固まりになって政権交代を起こさなきゃいけないというのは、これ大前提です。そこも一緒だと思うんです。
16:27 だったら、次の衆議院選挙で力を合わせなきゃだめなんじゃないのというのが普通思うことなんですけれども、今は合わせられないんですよ。どうしてかというと、やっぱり変わらないんです。足りないことだらけなんですよ。2021年の衆議院選挙のときに、私たちは消費税を5に減税するという約束を立憲民主党から取り付けて自分たちの候補者を4割降ろしました。
16:56 で野党で共闘するという形をとったんですけれども、これ失敗したんですで、その後にもどちらかというと、選挙中も消費税5へのアピールというのはすごく薄かったんですよね。それだけじゃなく選挙が終わった後で、当時の代表さんが消費税5と言ったのは間違いであったみたいなことまで言い出したってことですね。
17:21 それ何なのって、有権者に対して自分たちが訴えた政策がそれは間違いだったってことを間違えたと思っているんだったら間違えたと言ってもらっていいんですよ。正直にそういう正直な気持ち言われたのかもしれないけれど、おそらく競合することを避けるために1本化していくっていう作業で、おそらく立憲民主党さんは議席を一定守れたっていう部分はあると思うんですけど、その用語がなくなったから消費税後に降りたのは違いましたというようなことを言い出したってことなんです
17:52 ね。そこを信用できますかってことなんですよ。信用できる相手じゃないですね。そう考えるとそれだけじゃないんですよ。さきの国会要は1月から6月まで今年開かれた国会通常国会ですね。その中でもさまざま絶対通しちゃいけないという法律に対してあっさりとおっしゃってるんですよ。
18:15 抵抗しないんです。例えばですけれども、43兆円もの軍拡プラスローン兵器買い兵器を買うローンまで含むなら60兆円規模被災地のためにお金を集めているお金をこれを流用して軍拡に進めるっていう部分も。これは側面としては持ってるんですけれども、そういうものにして徹底的に抗うということをやらないんです。
18:39 こっちではいいますかけしからんっていう話はするんだけれど、最終的には体張るってことはやらないんすよで、国内の軍事をもっと強くしていって、海外にも輸出していくってことにもあっさり。これは賛成してましたからね。それを考えるとするならば、やっぱりならぬものはならぬ体を張ってでも止める数が少なかったとしても徹底的に戦うんだ。
19:05 悪い法律が通ってしまえば、多くの国民が被害を被る数が少ないからといって諦めないというような徹底した体を張った戦い方だったことは望めないんです。そういう人たちと一緒に政権交代していきますみたいなことを言ったとしても、私説得力の説得力ないと思ってんです。
19:26 だから2つ足りません。一緒に戦うために2つ足りない一つは、徹底的に国会の中で闘い続ける万が居続けるという姿勢。これは自民党が野党になった時に、まるでチンピラのようにしつこく粘って小さなことでも大問題だって言い続けて国会を正常がなかなかさせなかったっていう。
19:49 彼らは権力を取り戻すために闘い続けたんですよ。その内容がいいかどうかは別にしてね。彼らは権力へのこだわり。これは絶対に捨てなかった。これは偉いですね。一方で、今の野党の戦い方が私から見たら貴族なんですよ。
20:07 まるで自分たちが政権を持っているかのような感覚で、私は何か望んでいるんじゃないかなって違うよって万年野党の座でも狙っているんですかっていう風に思っちゃうって。
20:19 ことなんですね。
20:20 徹底的に闘いを昔の自民党を見てみろと権力を奪取するっていうのはそれぐらいの気迫が必要なんだってことです。もう一つ足りないものは何かといったら経済政策なんです。経済政策がむちゃくちゃなんですよ。はっきり言っちゃえば間違っているんです。
20:37 例えばですよ。今の状況で円高がじゃ円安が進みすぎていると、この円安を何とか止めるためにはどうしたらいいですかという例えばです。例えば一つ例えにとるならね。円安を何とか今是正するためには何が必要です。彼らは金利を上げろってことを言うんです。
20:56 金利上げるって何ですか。金利を上げたらどうなるかと言ったら中小零細潰れますよ。だって自転車操業でお金を回してるわけでしょう。お金を借りてきて、金利が上がったらもう借りられなくなる0。それ融資の人たちもどうなる。今、ばたばた潰れていってるのに、それだけじゃない庶民がマンションを買おう家を買おうとか、いろんなローンを組むっていうことの金利も上がっていくんですよ。
21:23 では、どうすればいいですかといったら、この為替円安というものはどういうことが要因で動くかといったら一番大きいのはアメリカと日本の金利の差なんですよ。アメリカは景気がグングンよくなっている。そういう状態なんですね。こちらをご覧いただいたら済みませんね。
21:44 1問目の話がいきなりちょっと長いですけれども、お付き合いいただければと思います。円安の一番の大きな要因為替に与える要因。それは何だと言ったら、日本とアメリカの金利の差なんですよで日本を見てみてください。これ2021年から22年までの間で一番下の線。
22:04 これが日本の金利なんです。長期金利ずっと日本は低いままなんです。ずっと経済的に力持ってないからねで一方で、アメリカは厚さ。この赤でここですよ。ここからぐいっとアメリカが上がっていっちゃったってことなんですね。この金利差がずっとあってばんと上がっていたところがあるっていう。
22:29 ここからさらに円安が進むという話になったんですけど、この金利の差を縮めるということが円安ということが加速しないということにつながってはいくんです。円安がいいか悪いかという議論は別ですよで、この金利差を縮めるために今言ったような力。
22:48 民主党的なところは金利を上げればいいって言うんですけど、じゃあこの30年景気が悪い中で何とかみんな生きていっている中で金利を上げず、金利だけ上げたらどうなる。当然金利差は縮まって円安というものには一定歯止めがかかるでしょう。でも、金利を上げたことによって、さまざまな事業者。
23:09 これ倒れていかざるを得ない状況をつくっていっちゃうんですよね。絶対やっちゃダメなんです。それを理解していないっていうのは物すごく痛い話なんですよね。もう一つじゃあこの日米の金利差を縮めていこうと思ったらどうするかといったら、日本の景気自体を上げなきゃだめなんですよ。
23:28 日本の景気時代を底上げしていく結果、社会にお金が回って景気がよくなって、これ以上お金が回ったらインフレが悪化していくよねというところで金利を上げるんだったらまだ話はわかる。そういう手順でいかなきゃいけないのに言ってることがむちゃくちゃなんですね。
23:48 まあ、誤った経済というものを認識していて、正しいと思って進めちゃってるってこと。ここが一番の問題なんです。だから今、この30年の不況底に頃な、そして物価高という中で何をやるべきかって考えた時に、彼らは今回の経済対策でものすごくコンパクトにまとめた7数兆円レベルのもので、一人当たり1世帯当たり給付金を出していくってことになってです。
24:16 一回石切り1世帯3万円ですってってことは、3人家族で1万円ずつですよ。焼け石に水なんです。意味のないことをやっちゃダメなんですよ。もっと出さなきゃだめなんです。30年、不況で心の中で物価高だから、今、みんなが社会にお金を回すためには一人一人に使えるお金を増やしていかなきゃいけない。
24:37 減税給付社会保障の減免ってことなんですよね。そういった意味で何が言いたいかってことですけど、野党共闘をしていきますということに最低限必要なことは何か2つ一つは徹底的に戦う。
24:54 もう一つは経済政策。これを太くする失われた30年を取り戻すような内容にしていかないと、これは戦えないそう思ってます済みません。話が長くなっちゃってということでした。すいませんありがとうございます。じゃあ続いて済みませんね。今何でしょうね。
25:12 ちょっと気持ち込めて喋っちゃったんで、この人1問1問に対してこんな何か気合い入れて面倒くさそうに喋るんだったら喋りづらいなと思われた方ごめんなさいね違いますよ。ここはということでちょっと力入っちゃっただけですから、政治に全く関係ない。軽いゆるい話でも全然問題ないです。
25:30 あなたが思うことを話していただければと思いますさいかがでしょうか。どなたか会います。いかがでしょうで一番後ろの方行きましょうか。
25:43 なぜれいわ新選組のカラーはピンクなんですか。
25:48 非常に重要な話ですね。これは非常に問題が大きいと思います。えとなんでピンクなんだと例えばですけど、立憲民主党は合おうかな。国民民主党は黄色なんだな。各党何かしらかのイメージカラーがあるってことなんですけど、令和はピンクですよね。
26:10 これがもうちょっとというよりも、もう事実上、楽天モバイルか何かじゃないのみたいな。そういう風に考えている人もいるかもしれません。ピンクというこのベースカラーを選んだ理由はものすごくシンプルなんです。私が好きな色だからすみませんね。頭を立ち上げたのは私でその立ち上げたものが一番好きな色を選んだという非常に単純な話で本当に申し訳ない。
26:35 その色の選び方に奥深いところがあれば、もっと盛り上がるところだったんですけれども、非常にこんなことで申し訳ないなって思いながらありがとうございます。また、手を挙げていただければと思います。さぁというわけで、皆さんからご質問を受けたいと思いますが、いかがでしょうか。
26:50 一番前の日でいきましょうか。そちらの方。
26:57 はいお疲れ様です。運送業の銀杏2024年問題で何か多少お国ではスピードを上げるとは言っているのですが、一応山本太郎さんとしては一応、運送業の2024年問題を解決するにはどうしたらいいかをお聞きしたいです。
27:26 あとございます。24年にもこの一番大きな波がやってくるのが建設。そして運送だと輸送だと言われていますね。とにかくトラックドライバーの数が少ない足りない。やっぱりかなりの重労働長時間労働なわけですね。この物を運ぶだけじゃなくて、その積み卸しまでやらなきゃいけないということで、体力的にも大変だし、安全面を考慮したらとてもじゃないけど、このままじゃ無理だろうとということを考えていくならば、やらなきゃいけないことは何かといったら、やっぱりこの輸送業に関わる人たちの賃金を
28:00 上げていくしかないんですよ上げるしかないと思います。人が集まるという状況を作っていくしかない。そのために国が補助を入れていくっていうことが一番重要なんだろうと私は思ってますで補助を入れていく。そして人を増やしていくってことなんですけれども、誰でも彼でもというわけにいかないですよね。
28:18 やっぱり一定のなんだろうな技能を持っていなきゃいけないわけだから、そういう人たちを育てていくということにも、国は投資をしていくべきだというふうに思ってます。もう一つ。これは非常にやり方としてどうやっていくべきかってこと。
28:32 これ議論していかなきゃダメなんですけど、トラックドライバーが現地に着きます。現地について、その日の積み降ろしという部分に関して、それをサポートするような私は雇用が必要なんじゃないかと。そこに関しても国はお金を出していく必要があると思うんですね。
28:48 じゃないと思うのが届かなくなるってことがこの先増えていくんだとあまりにもちょっと今、例えばどうなんでしょうね。輸送量ただとか送料無料でとかですね。で時間指定でとかかなり何だろう。消費者に対してはプラスだけれども、輸送業の方々にに関してはかなり厳しい状況が広がっているので、そこを是正していく必要があるというふうに思ってます。
29:11 基本は何かすらやっぱり国がお金を出していきながら、その輸送に関わる事業者であったりで、そこで働く方々に対してこれ後押しをしていく財政措置をしていく必要があるだろうという考え方ですね。実際にやられてるんですか。例えばですけれども、今どんな一番しんどいこととか何か今こんな大変なんだってことをぜひ教えていただければと思います。
29:36 労働時間ですね。
29:40 どんな感じなんですか。
29:43 まあ、一応、自分は一応、地域の糸をスーパーの配送をやってるんですが、ちょっとまあ何だろう。休みがない。まあ、休憩の時間が取れないというか。
29:57 車を運転する距離というものは、そこまで長距離ではないと近距離。
30:02 でまあ地場配送です。
30:04 はいなるほど近くのものを運んでスーパーとかに納入したりとかということをされているということですね。はいでえとやっぱり現場で働こうとする人たちはなかなか増えない状態です。
30:17 かですね。
30:18 もうそれはやっぱり休憩時間がないというのはやっぱりあれですよね。人が少ない分、自分が背負わなきゃいけない分量が多くなっちゃって、休憩を挟んでいる暇がないってことですか。
30:30 そうですね。
30:31 これ週には休みは取れているんですが、1週間でみ。
30:34 たらまあ一応週2回75は。
30:38 休みならお米ません。ちょっと教えてもらっていいですか。
30:42 うんが週。
30:48 2日、週1日みたいな休み。
30:50 ははありませんでない。はい。
30:54 これ結構つらい話ですね。大変なことだと思います。だから、やはり代替要員みたいなものはやっぱり必要であり、この仕事に就けば結構高い給料もらえるようなみたいな状況にしていく以外はなかなか方法がないんだろうとそう思います。そこに対して事業者任せにしちゃうっていうのはやはり厳しいんですよね。
31:15 これをでは、事業者が国が助けてくれないんだったら、もうこれは輸送費を上げるしかないんだ。コストを上げるしかないんだと言ったら、どこに行きますかと言ったら、これ消費者に行くんですよねで、今、皆さんに対してそのような価格が上がるようなことがこれ以上増えちゃったら、さらに生活は厳しくなると、やはり今みたいな状況であるならば、これは国がちゃんと財政措置お金を出していくってことをやらなきゃいけないだろうとそういう考え方です。
31:39 ありがとうございます。さあというわけでいかがでしょうか。じゃあ、そちらの紫のパーカーの方へ行きましょうか。
31:50 はい、はい、こんにちは、私、さきほど山元トロサのお話聞いて、国が政策を間違っている方向に進んでいると言いませんけど、私何て言うんですかね。間違ってるじゃなくてわざとやってんじゃないかなって思ってるんですけれども、アメリカの頃終わって景気が上がったのを見ると、もうアメリカがお金を出したから基金が上がったとそんなの分かることじゃないですか。
32:18 頭のいい人たちならでは、何で今をわざとそういうふうにやってるかって考えると、今のお金持ちだったりの優位性を保つためだけだと、私は思っているんですね。99%そうだと思うんですけど、もし1を木下さんがすごい頭のいい人だったら一つ可能性として考えたのがこの先、世界的な人口増加で食糧危機が訪れると、その時に今の家人口日本人の人口を減らしておけば、その時に日本その生きている日本人だけども、日本の国土で食料で木が
32:55 お顔をするんじゃないかっていう風なところまでビトロして、今わざと人口を減らしているのかなとか思ったんですけども、山本そろそろ、そんな風には思わないでしょうか。
33:08 俺がそこはありがとうございます。人口削減計画みたいなものが裏にあるんじゃないかみたいな話ですね。まあ、そこに関してはよく私は分かりません。よく知らないそういうことが人口削減計画みたいなことを言ってる人はどうなんだろうな。話は聞くけど、その中身についてはほとんど知らない。
33:28 そういう状態ですね。で一方で、例えばですけれども、この低成長30年、ほとんど成長しないという国にしている状態ということに関して、これわざとやってるんじゃないかっていうような部分はあると思うんですよ。わざとと言うか。これはつい策が間違ったごめん間違えちゃったというレベルじゃないんですよ。
33:51 そんな馬鹿じゃないんです。ちゃんと考えて様々なことをやってるんですで、まず最初に誰の為に政治をやるかということが一番の重要なことなんですね。で人々のために政治をやりますというのが一般的な政治家のやるべきことだと思うんですけど、違うんですよ。
34:12 特定の人たちに対して一生懸命やりますとそう考えているのが自民党だったり、現在の政治家の多くだってことになっちゃうんですね。では、特定の人っていうのは誰なんですか。特定の人というのは、自分に票をくれる人です。自分に献金をくれる人ですって。
34:30 こういう風になっていくと、例えば自民党で一番太いお客様って誰かといったらやっぱり経済団体になるんですよ。日本経済団体連合会経団連みたいなところが一番太い脚なんですね。金くれる票を送れる落選しても、就職先まで準備してくれる人もいるみたいなね。
34:50 そう考えると、やっぱり議員になった後、誰のために仕事しますかって考えたら、やっぱりお世話になった。この方々にも絶対にっていう話になりますよね。これが人間ですから、一般的にはね。その積み重ねが30年続いたらどうなりますかといったら国壊れるんですよで例えばですけれども、ではその資本か大企業と言われる方々じゃこの方々にどうやってお返し後恩返ししますかといったら、彼らをより儲けられる存在にしなきゃだめなんです。
35:22 彼らがより儲けるためには何が必要ですかって考えたらコスト2つなんですよ。彼らにとってのコスト資本家にとってのコストは従業員とか働かせる人たちなんですよ。人を雇うのとお金掛かりますよね。だから、もっと安い労働の道具として提供できるような社会を作れっていう話なんです。
35:46 そこで増えた働き方って何ですかと言ったら、これ非正規労働ですよね。不安定給料安いでもういいなと思ったら、いつでもクビ切れるみたいな。そういう働き方がどんどん増えていったのが1990年代以降ってことなんですね。こちらです。左側が1990年、右側が2000年ごめんねもう買い戻しくれる御免ありがとうで、この青い線青い線が非正規労働者が増えていっていますねということがわかるんです。
36:18 右肩上がり一方で、オレンジの線これどんどん下がっていってますね。これ何ですかと言ったら、実質賃金不安定な労働者が増えれば、全体的に賃金が下がっていくというような状況になっちゃうんです。どうしてかってだって貰える収入が減っていくんですよでクビになったりとか、いろんなことで収入が安定しないという人たちが増えれば増えるほどどうなりますかといったら、物を買う力が弱るんですよ。
36:45 購買力ですね。購買力が低下していくってことはどうなるかと言ったら、物が売れないんだから、社会お金が回らなくなるんですよ。物が買いづらい買えないという人たちが増えてば、増えていけば増えていくほど社会にお金は回らないんですで、あなたが物を買うという行為は、そのお金は回り回って誰かの給料になるんですよ。
37:09 あなたの消費は誰かの所得になるじゃ所得に変わっていきますっていう。誰かの消費が減ればどうなるかといったら、当然所得も減っていくんですよ。事業者売上減らすんですよ。売り上げを減らしている事業者が給料を上げるなんてあり得ないでしょう。
37:27 逆に1首を切らなきゃなみたいな状況になっていく。そんな30年がこの国なんですで、非正規みたいな働き方だったりとか、いろんなもんが作っていかれたと例えばですけれども、経団連の表を見せようか。経団連が買い主が買主様が一体何を望んでいるかってことを常に考えなきゃダメなんです。
37:49 議員たちはで、例えばこんな感じです。はい経団連は政治に対してさまざまな提言。これをやってくれよ事実上のこれをやれっていうのを毎年出すですねで、これまでどういうことが支えられてきましたかってことですけれども、もう皆さん、御存じのとおり派遣という働き方が生まれた。
38:09 最初は13とかえーととかこうかなり狭い範囲での業務だけ派遣にしますということだったんです。速記とか通訳とかあんた関係ないよね。多くの人たち関係ないでしょう。これが派遣になってもあなたは困らないよね。そういうことで穴をあけて最終的にどこまで言いたかったのは製造業以上までたってことですよ。
38:32 誰が得してんのこれ中抜きするやつらが得しているんでしょう。
38:36 はい。
38:37 他にも外国人労働者安い労働力、これ日本国内で頭打ちになっちゃったんですね。非正規労働バーって増えたから、そこからさらに安い労働者が増えたら全体的に賃金安くなっちゃうんですよね。賃金の下降圧力が強まるってこと。だから安い労働者を大量に入れるってことで、道をどんどん開いてたんですよ。
39:00 はい。
39:01 他にも残業代0残業代0っていうような働き方。これ2005年から始まってんですで、結果、これは潰れ潰されちゃうんですよ。駄目だ。つってでもこれ復活したんです。高度プロフェッショナル制度っていう名前で高度プロフェッショナル制度の前はホワイトカラーエグゼンプション年収400万円以上は残業代なし。
39:25 それにみんな怒ったんですよ。400万それはまずいってじゃあ一旦これ取り下げますで後々出してきたんです。高度プロフェッショナル制度年収は1,000万を超えた人たち。ああ、自分関係ないわってみんな安心しちゃった。1,000万を超える人たちが事実上の残業代0という形で働かせるようになるっていう話なんですけど。
39:50 でも1,000万と言われている年収要件は下げていくことが可能なんです。国会での議論要らない。これは大臣がそう通達出せば賃金というか、この所得は下げていかれると、ほかにも消費税消費税はこれ上げれば、彼ら大企業は自分たちの税金下げられるんですよ。
40:15 消費税上がるたびに法人税は下げてもらえる。それでますか何が言いたいかってことですけれども、何となくやっていたらこんなぼろぼろになりました。国側じゃないんですよ。自分たちがある特定の人たちに対してサービスをし続けて外は見ないということをずっと30年やり続けてきたら、国がどうなるかといったらむちゃくちゃになるに決まっているじゃないですか。
40:42 消費税を見ていただいたら例えばですけれども、こちらは法人税なんですね。昭和の終わりから平成の終わりで階段状にそれを下りるような形でグラフ。続いていると法人税は下がりっぱなしなんです。どうして下がるんですか。縦に入った線赤い線。
40:58 これは消費税が上がるタイミング35えーと0。その前後を見てみると、必ず法人税が下がるんですよ目的。これなんです目的。これ俺達に減税しろよみんなから薄く広く取ればいいだろうって山から始めたものが今や10パーになってるって話です。
41:17 むちゃくちゃでしょこんなの皆さんの社会保険料皆さんの社会保障のために必要なんですって言ってるけど、一部しか使ってないよ。騙されているんですよ。テレビ新聞も本当のこと言わない。どうしてかって新聞は軽減税率の適用されている人たちですから、自分たちがあめ玉もらっているのに、このあめ玉の内幕皆さんに思い出してください。
41:40 消費税が始まった時には直間比率の是正彼らに対して減税するためにみんなに薄く広く取るっていうようなことが始まりでしたよね。なんてことを今さら言いません。グルーですね。みんなそういう話なんですで、当然こんなことをやればどうなるかと言ってわざとやっている当然です。
42:00 一部の人たちのためだけに結果、どうなりましたかということですけれども、コロナが来る前にも大惨事ってことですね。大惨事どういうことかというと、厚生労働省の調べてみてみたら、生活が苦しいと言われている方がどれぐらい増えていたか。
42:14 コロナの前2019年生活が苦しいと感じている人たち。全世帯の544は母子世帯えーと67、ちょっと頑張りが足らなかったんじゃないのそういう話じゃないんです。構造上の問題。これだけの多くの方々が地盤沈下するっていうのは、構造の問題なんですよ。
42:36 全体的に貧しくなってんです。全体的にどれぐらいかみんなの所得も落ちていますよという話ですね。所得の中央値高い所得低い所得全部並べた真ん中所得の中央値で見たら25年の不況で何と131万円もこの真ん中の値が下がっちゃったんすみんな貧乏なってる。
42:59 でもちょっと待ってむちゃくちゃ金持ちになってるやつらおんねんて誰ですかってみんなを食い物にして肥え太ってきた政治を利用してという大企業。資本家は儲かりまくってんです。どれぐらいか毎年過去最高益ってことご覧のとおり、内部留保だけ見ても516兆円すごいですね。
43:20 毎年ですよ。2011年。震災の後、これを見てもえーと3増えてんんんです。大企業に儲けるなとは言いませんよ。儲けてくれと思いますよ。ただ、自分たちだけ自分達だけしか勝たないというような政策は打つなってことなんですよ。
43:36 食いつぶしてどうするのみんなをGDPGDPでみんなの儲けを合わせたものの6割が個人消費なんですよ。あなたがお金を使うということによって、この国の景気この国の経済規模があるんですよ。その6割のエンジンを食いつぶしてきたのが、政治と、そして資本家たちであると私資本が悪いと思わないんですよ。
44:03 それに言うことを聞いて、いろんなルールを積極的に変えてきたというそんな政治家がやっぱり一番責任が重いんだろうともう一つはそう言った。政治家を選んだ者、そして政治家を選ぶということに関しても参加しなかった者私ですよ。私選挙とかはどうでもよかったんですね。
44:31 興味なかったんですよ。自分の人生だけでで社会がこんなに壊れていると気づいたところでショックを受けてやばい。この社会は私が壊してきたんだっていう反省からだったら、もう中に入ってやってやろうという気持ちに変わったという話です。
44:46 なのでわざとやっいるというよりか、それが悪いことだとも思っていません。思っていない。そんなこと。そんなマインドでやれないメンタルは壊れますから、正しいことをやっているという風に思い続けて30年、国が壊れて今や先進国では日本が貧困のトップに躍り出るような状態になっちゃってる。
45:05 それで、もう自分がやったことは間違ってないと思い続けてるからなかなか重い病ですね。これは何かちょっとお休みいただいた方がいいと思うんですよ。そういう議員たちは一回首を切ってってことですね。すみません。そんな感じでした。ありがとうございます1問1問にこんな全力投球で返答されたら面倒くさいわと思われた方もいらっしゃるかもしれませんけれども、軽い話題でも問題ないですからね。
45:28 いかがでしょう。どうでしょうじゃ前のそちらの方へ行きましょうか。アロハの方。
45:35 太郎さん、アロハいわきでのお栄ありがとうございます。私今年を境に結構参加できて太郎さんの名刺がぺったんができるぐらい溜まってきたんですけれども、ペットっていうのは面子なんですけども、このまま内部留保を続けていっていいのかそれとも大丈夫ですって断ると不動産が傷つきそうなのでなので、今後もし延長して断ることがあっても太郎さん傷つかないでください以上です。
46:05 あれでございます。あの今お話された内容が何かてさ、全国もこのような形でね。デモをやったり、外で街頭で質問を受けたりとか、こういう屋内でもやらせていただいているんですね。これを年次でやっているんですけれども、そこに今年は何度か参加をしていただいて、最後にですね。
46:23 皆さんとツーショット写真みたいなものを撮っていくっていう時間も設けるんですけれども、そういう時間に来ていただいた方は、写真と名刺を渡して夏、私から名刺をその名刺が随分溜まったってお話をされているんですね。でこんなに名刺がたまっちゃったんだったら、もう別に名刺を断ってもいいかなと思うんだけど。
46:43 でも名刺を出して山本が傷つくんじゃないかっていうお話をされているんだけれども、私は何も感じませんで、私はたまにそうやっておしゃべり会。このようなおしゃべり会に来てくださった方があのー、名刺あと2枚くださいって人もいるんですよ。
47:00 友達に渡したいみたいな形で、そういう方はもうあげてます。なので誰かに例えば何かの話をする時にね。その名刺を持ち出してお話していただくとかということに使っていただけるんだったら別にそんなの自由にしてくださいということです。その名刺の使い道は、あなたが決めてという恐らくその名刺でお金を借りるとか無理ですから笑。
47:23 その名刺だったらお金を貸してあげようみたいな名刺ではないですからね。はい、なので自由に使ってください気にしないでください。ありがとうございます。さあ、いかがでしょうか。まずはいます。じゃあ、後のそちらの方行きましょう。手を挙げておいてください。そのままマイクを渡す人がわかるよう。
47:37 に、はい。
47:45 えーと、こんにちは、もうさぁのその私が聞きたかった聞きたいのはと中卒の方がその私。先日、私の職場に来てで辞めちゃったんですけどと、その娘がどういう経緯で中卒になっちゃったのかは分からないんですけど、もしかしたらその高校に行くお金がないということで、中卒で働いてるっていう子だったかもしれないって思ってで、そういう子に対しての対策というか何かその山本さんの考えをお聞きしたいです。
48:38 ありがとうございます。ご自身の職場に中卒の子が働きに来たけれども、辞めちゃったとで、その人のことがちょっと気になっててで、どうして中学までしか行かなかったんだろうかとその先勉強することを幅も何かがあったんじゃないかっていうお話ですね。
48:58 それは各家家庭の事情。例えばですけれども、もう中卒って言うか。中学からその籍を置いて勉強するって余裕はなくて、逆に言ったら働いて家にお金を入れなきゃいけない状況だったかもしんないし、いろんなことが考えられるけれども、例えばそういう状況だったらどういうようなことをやっていくべきなのかって話ですね。
49:19 私も中卒なんですよで逆に言ったら中卒であっても生きていくのに十分で十分な経済状態で生活ができるっていうような社会をつくっていかなきゃ駄目なんですね。じゃないと何が何でも大学は出てこなあかんやろうというような考え方理由は何でと言ったらやっぱり就職先だったりとか、生涯年収みたいなものにもかかわってくるというようなところもあるんですね。
49:46 例えばですけれども、生涯年収ということを考えると、こんなに違うってことです。これはもう明るいままかな。ありがとう。例えばですけれども、生涯賃金ごめんなさいね生涯賃金でした。60歳まで退職金を含めないってことで出てるデーターを見ると、高校卒業の人と大学大学院卒業の人との差を見てみますと、男性で高卒であるならば、大学大学院卒と比べたら生涯で5,えーと40万円、女性では6,370万円も違うというような数字も出ているんですよ。
50:18 だから何が言いたいかといったら教育を全て無償化しますということになったとしても、これは例えば大学院まで行く人もいれば、大学まで行く人もいたり、高校まで行く人がいたりとか、いろいろ分かれると思うんですよ。無料化になったとしても、たとえそういうシチュエーションができたとしても、中学までしか出なかったっていう人たちが圧倒的な貧困の中で愛がなきゃいけないというような状況はつくっちゃダメなんですね。
50:44 たとえ小卒であろうが、中卒であろうが何卒であろうが、人間の尊厳を守れるだけの経済状態は担保できるような状態にしなきゃいけない。そう思っていますで、例えばですけれども、そういったおうちをうちが全室ある意味で低所得という状況の中で、自分が働かなきゃ家にお金を入れなきゃいけないというような状況で、学問を諦めなきゃいけないというのはこれは筋が違うと思うんよ。
51:11 やっぱり子供時代だったりとか、青春時代だったりとか、いろいろなことを学ぶ時代っていうものもそれぞれにちゃんと担保されているっていう状況をつくらなきゃいけないってなると、何かといったら、やっぱり低所得世帯に対しての国からの補助というのをしっかりしていかなきゃだめなんですよ。
51:27 例えばだけれども、シングル家庭であってもちゃんと3食食べれるとか、これはシングルじゃなくて量がいるけれども、稼ぎが多くないからやっぱり大変な思いしているという家庭に対しても、ちゃんとこれは財政的に措置していかなきゃいけないということなんですね。例えばですけれども、今シングルの家庭でどういう状況に陥っているかってことをちょっとアンケートで見ていただきますね。
51:50 コロナの状況で物価高まで合わさってどんな状況で、例えばシングル家庭が生活をしているかってことをアンケートからちょっと見てみたいと思います。はい。これはシングルマザーサポート団体全国協議会っていうところの一人、親家庭の物価高による影響調査というものが去年の11月に行われたっていうものですね。
52:12 で、物価がかなり上がったと感じる。そういう世帯えーと35%なんですよ。えーと35%確実に上がってて苦しいってことですね。はいで例えばですけれども、こんな人たちもいる主食の米が買えないことがあった人たち56靴や衣類を買えないことがあった人えーと1すごくないですかで、肉や魚というところもですね。
52:40 これ買えないということがあったっていうのはよくあったか33ときどきあったか43みたいなかなり食っていう部分にも大変な状態が生まれていますね。子供の食事の量回数を減らした7子供のおやつを減らした36%、大人の食事の回数量を減らした62%、子供たちには食べさせなきゃいけない。
53:02 だから自分の量を減らすんだ回数を減らすんだみたいなことで調整をさせられてるとで美景民主党の案何でしたっけ1世帯あたり3万円と言っていました。たった一回3人家族で1万円ずつこれ改善されますか無理ですよ。もっと大胆な経済政策でしっかりと底上げするようなことを、与党自民党が足らない部分をちゃんとやれよっていうような野党じゃないとこれは話にならないんですよね。
53:33 先に行きます。例えば、暖房を入れない69去年の冬場ですね。入浴回数を減らす34トイレを流す回数を減らす19%、トイレも流せない。溜め込んでやるそういう感じですかね。電気料金の滞納1えーと9ガス料金の滞納174水道代の滞納1えーと9%、水道代って水道って一番最後に止まるライフラインでしょ止められる時にはどうしたかといったら、これ止めちゃったら死ぬからですよ。
54:06 でも、そんな人たちでも1えーと9も滞納してしまっているとはいというような話ですね。このようなアンケートさまざまあります。例えば、新型コロナによる暮らしの変化に関する調査。これはニッセイの基礎研究所ってところがことしの4月の終わりに出したものかな。はいAAA何て書いてあるかな済みませんね。
54:28 物価上昇への家計への影響を見ると、約えーと割が影響ありと回答しており、男性より女性でまた年齢が高いほど影響との回答が多く、20歳代では7割だが、60歳以上では9割を占める。つまり何かしたら、これシングルマザーの家庭とか、それだけじゃなくて、いろんな話をうちに対して、いろんな世代に対して大きくのしかかってきているっていう本当ギリギリなんですよ。
54:56 みんなっていうそういうとこなんですよね。見えてんの聞こえてんのこの声って話ですよ。わざわざこれ提出審議ってんんんすよ。いろんなところにね。先程のアンケートとかはさまざまあるんですけれども、話戻ると同じ職場で中卒の子が来たで、どうして中学までしか行かなかったか。
55:15 その背景はよく分からないけれども、例えば想像してみるってことをした場合に、経済的な理由っていうものもあるかもしれませんよね。国としてやれることは何だと言ったら、国がやれることっていうのはお金なんですよ。基本的には国がやれることってお金なんです。
55:34 どうしてかといったら、国は金刷れるからみんな持っているお金国が刷ったものでしょう。社会にお金が足りてない時はそれを増やせるし、増えすぎた時は税金で回収できるし、これは国の権力なんですよ。通貨発行権を持った国がやれることじゃ30年、景気が悪くてそれを事実上放置して一部の者だけに金横流しし続けて格差を広げて、そこにコロナやってきて物価高でも本気にならないってあり得ない話ですよ。
56:08 話に戻ると、子供を育てるという環境にある方々に対して極力負担がないような国の政策を打っていくっていうこれは大前提です。だって、少子化が問題なんでしょう。これつながっていく問題だと思うんですけれども、そういう形です。はいありがとうございます。さあというわけでほか、いらっしゃいますかどうでしょうかありがとうございます。
56:30 じゃあ、そちらの1ピンクのトレーナーの横の方行きましょうか。
56:37 はいよろしくお願いします。えーっと簡単に言うと、国会で寝ている人が多すぎるで増税だ何だのっていろんな負担が増えることを言いながらも寝ていたりとか、犯罪を犯してまた戻ってきたりとか、そういう人がすごく多いと感じていますでいろんな政治活動。
57:00 こういう場を設けていろんな話をしたり、いろんな意見を取り入れて政治活動をしている人がいる。中でも、そういう人たちの寝てたりする人達の議席をがあるせいで、本来の政治家の人たちが入っていけないみたいな状況になってしまってると感じています。
57:23 なので簡単に言うと、その寝てる人たち犯罪歴があるような人たちを追放する方法はないんでしょうか。よろしくお願いします。
57:36 ありがとうございます。あのね。これは擁護するわけじゃないですよ。国会ってむちゃくちゃ眠たい場所なんですよ。数万ないものだって話面白くないんですよ。自民党とか公明党とかもうどっちか政府用意。私は自分たちがこれやった国民民主党もそうかな。何から何まで俺たちがやった俺たちがやっ始めたことでも自画自賛とセーフ容疑者の嵐なんすよ。
58:09 もちろん見どころがある質疑をする人たちもいますよ。中にはエッジが効いたというか、非常に調査能力が高くてっていうようなそういうような人たちもいるんだけれども、基本的にはそういう人たち少数派なんですよ。だから超絶眠い場所なんですで、私も眠たくなります。
58:29 でも私は寝たことないんですよ。どうしてかといったら寝ただけでとてつもなく怒られるからですね。普通の議員が居眠りしていたものの100倍以上のリアクションが返ってくるってことですね。で眠くいい時にはどうするかと言ったら、自分の内ももつねったりですね。
58:46 大変ですよ。もう肉がもげるんじゃないかぐらいとてつもなく眠い時はってことです。話を戻ると、その居眠りしているかしてないかということに関しては当然ビジュアルというか、見た目にはすごく不快ですよね。不快じゃないですか。だからその気持ちはよくわかるんですけれど、何だろうな。
59:08 究極はそこではないなと私は思うんですよ。前川さんは人々のための仕事をちゃんとやってて、経済的にも安定していてというような社会になっているならば人間なんだから、朝から晩まで会議やってて一瞬眠ることもあるかもしれないっていうぐらいの話なんです。
59:26 私の中では私は寝ないんですよで超絶眠い現場だということもわかっているから、寝てる人を何かこっそりツイッターとかで、今日は誰々が寝てましたみたいな今休憩になったけど、あいつが寝てたなうみたいなことはやりませんよ。
59:42 いっぱい見かけるけどはい。そういう話ですね。えーと、その居眠り議員という部分に対して怒りを感じるというのは、気持ち的には分かります。そういう人たちがいるってことに対して、怒りを持っててでは別のもっとやる気がある人たちに変わってほしいっていう気持ちもわかるんですけど、それを決めるのは誰ですかといったら国会議員じゃないんですよ。
00:07 それを決めるのはこの国のオーナーなんですよ。誰を怒らせて誰を落としますかっていう話だから、これって有権者がちゃんと仕事できているかどうかそれだけなんです。でも50は表せているんです。それを考えたとしたら例えばですよ。
00:24 あいつの2世議員が3賛成議員だっていうようなことで、ファミリービジネスとして政治に参画しているような人たちだったり、ああいうもんは許さん許されないみたいなことを言っているんだけれど、許さないも何も有権者が選んでいるじゃないかよってことなんですよ。
00:40 それって政治の側の問題なんですかね。私そう思わないんですよ。そこってやっぱりこの国のオーナー一人一人のこれって気持ちだったり、考え方ということになっていくんじゃないかな。そう思うんです。あまりにも高齢すぎて、あいつが何回も何回も地盤を譲らずにずっと当選し続けるのはおかしいって話も出てくるじゃないですか。
01:03 けしからん議員であの歳になっても、まだ議員の座にしがみついてる許せないみたいなだったら、地元でおと社員だよ。これを例えば法律とかで上限を設ける70歳以上が議員になれませんみたいなことにしちゃうと話がおかしくなるんですよ。高齢議員の全てが害悪ではないからですよ。
01:24 当然のことですよね。これってその人たちが積み重ねきたさまざまな知恵というところが必要な場面も出てくるんですよ。だから、その人の状況で何かしらがなんて言えばいいかな。何かしらその議員に対しておかしいなと思うことがあるっていうところが反映される場面が、その議員を引き続きさせるのかさせないのかということの反映させる場は、選挙っていうジャッジの場が設けられてるってことです。
01:56 居眠りに関してもそう。だからそれはしっかり有権者が意思を示していくべきところなんだろうというふうに思います。私は寝ませんで、例えばですけど、犯罪歴って言葉が出てきたんですけど、私、もともと犯罪を犯した人たちが国会議員になってたとしてもいいと思うんですよ。
02:13 だって人間って間違うものでしょって犯罪犯したから一生何かしら公職に就けないってことは私おかしいんじゃないかなと思うんですよ。だって人間って考え方も変わるし、心を入れ替えることもあるわけでしょ。以前犯した過ちというものが一生つきまとって何かしら何だろう。
02:38 社会に貢献しようということさえもできなくなるっていうのは、少しまずい話だなて思うんです。一方で、今犯罪につながるようなことを国会の場を通じてやっているとかですね。一回の国会質問で、どこかの企業のために質問をしたら6,000万円お金をもらいましたみたいな話ありましたよね。
02:56 何か自民党の議員が風力発電のことを予算委員会でみたいな罵詈ばり犯罪やんけそれってことですよ。例えば、そういう犯罪をやっているなどはまずいと思うんすよとか事実上、これだけの人々を貧困の状態に追いやっとか格差をつくったりとか、この国を衰退させ続けるような政策をやり続けてきたものが、まさに犯罪だと思うんですよ。
03:19 そういった者たちさえもこれは選挙でジャッジされるべきものなんだろうと。そのカードは皆さんが握っているものなんだという認識です。すいませんさあいかがでしょうか。じゃあ、そちらの方へ行きましょう。今、あのですね。テーマ上げてみてください。ありがとうございます。
03:42 ありがとう出ます。自分は介護職をやってるんですけども、大石明子さんが結構介護系の方で力を入れていろいろ活動されているっていうのは知ってるんですけども、賃上げについて首都高令和さんと思ってるのかなっていう風に思ってるのがあって、実際働いててもずっとその職種に職。
04:12 同じ介護職でもその何だろう。仕事によって全然その給料の差がすごいので、何か自分はその別の仕事をしたい。同じ介護職でも職場を移動したくてもその何だろう。給料の差がすごく幅がすごいので、その安すぎてお客に来転職できないっていう時もあったり、とかして何かなんとか賃上げにならないかなと思ってちょっと質問させていただきました。
04:45 後ございます。さまざま社会問題あるじゃないですかね。その中の結構なんだろうな。大きなものって何か考えられるかといったら。やっぱり高齢化ですよね。少子高齢化子供が何でしょうね。少子化問題と高齢化問題というのは、結構この国の中で大きな問題としてテーマとして扱われてますよね。
05:06 でええと。そこに対してちゃんと国がやっぱり財政支援しなきゃ駄目なんですよ。どうしてかといったら、少子化が加速する理由も高齢化が加速していく中で、それをしっかりとケアしてくれる人たちが大変な思いをしているのも、これお金の問題なんですよ。
05:25 それを解決できるのは国だけなんですね。で今お話しいただいた介護の仕事っていうのは、全産業平均全ての産業の平均で100万円近く、これ賃金少ないんすよ100万円近く賃金少ない仕事で無茶苦茶大変な仕事してるじゃないですか。むちゃくちゃ大変な仕事じゃないですかなっって、それを考えた時に、どうしてそんな安い賃金のまま放置してるんだよってことなんです。
05:55 だから、さっさと上げなきゃ駄目なんです。いや、だから施設を増やすように言いみたいな箱みたいな話はするんですけど、ではその処遇をガッツリ上げますよみたいな話はなかなか出てこないってことですで、全産業平均100万円近く低いですっていうところに対して、岸田政権は何と9,000円賃上げをみたいなことを去年ぐらい行ったのかな。
06:15 今年になって今年になって6,000円賃上げをって言い出すんですけど、あのごめん。それは桁間違えてないかって話なんすよ桁間違えているんですよ。はっきり言っちゃえばもっと上げなきゃ駄目さがとってことですね。逆に言ったら、私たちで言えば、新選組は毎月の給料。
06:32 これは10万円上げなきゃ駄目だと10万円上げることによって、全産業平均より下は上になるわけですね。それでも足りないと思うけれども、まずはそれぐらいのことをしなきゃ駄目だ。じゃあ、介護に対する賃金を上げる保育に対しての賃金を上げる看護に対しての賃金を上げるというのは、これ基本的に誰がやれますかといったら、直接間接的に国がやれることなんですよ。
06:57 事実上、賃上げが賃金が上がるような社会を作っていきますと言うけれども、まずお前たちがやれることをどうしてさっさとやらないのっていう話なんですよ。だって一般の者たちに賃金を上げてくれって言ったって無理じゃないですか。むちゃくちゃ儲かっててって企業は対応できるけど、ほとんどの企業は無理なわけですよ。
07:19 賃金が上がる社会を釣ったって声だけかけてでも無理なんですけど、一方で今言った3つの分野っていうか。この仕事に関しては、国が直接間接でお金をあげることができるわけだから、さっさとやれなんですよ。でも、それをやらないむちゃくちゃですねで9,000円値上げ6,000円上げというのも直接介護労働者に届くかといったら届かずに施設に入ると、施設に入ったら当然人手はただでさえ足りてないから、このお金を工面しながら何かもう一人、誰か雇えないかとか、いろんなことを考える
07:47 のは当然なんですよ。それだけじゃなくて、様々なケア労働に関わってる方々に対して、ちゃんと一人一人の労働者に賃金が上がっていくというようなことをやっていくっていうのは大前提だと思います。はい。これはもう至急やらなきゃいけないことだという認識です。
08:02 ありがとうございます。
08:05 はいはいそうです。
08:06 僕いかがでしょうかありがとうございます。じゃあ、そちらのブルーのシャツがシャツじゃないすいません。
08:16 はいお疲れ様です。えーっと地方ではですね。車が唯一の交通なんですけれども、公共のバスとかなんかが今はほとんど走ってなくて、それで政府が元請の方にお金を出してる足して下げたガソリン代下げたっていうことなんですけれども、それが幾らぐらい補助をやって、それで幾ら下がるっていうのが全然わからないんですよね。
08:57 中、一部では何か最高益を出したとか言ってるんですけども、なかなかこちらには回ってこないような形で、その辺はどういうお考えか聞きたいです。
09:14 ありがとうございます。今、ガソリンのお話をされていた訳ですねで、もちろんガソリンも電気もそうなんですけれど、大変だろって今輸入物価が上がっているからね。輸入インフレなんすよね。どういうものが上がってるかといったら、大体大きく分けて2つですね。
09:29 ざっくり分けて食料でエネルギー。そのエネルギーの中のガソリンのお話をされたと思うんですけど、ガソリン電気両方とも国が金を出すってことになってんだけど、その金がどこに行くんですかってことだけれども、これが業界に入ってるんだってことですよ。
09:44 もう統計とおっしゃいましたけれども、業界団体に対して大胆に金を出したとしたら、もうそれが最終消費である。皆さんの手元にどれぐらいの感じで届いているのか見えづらいって話ですねというか見えないってことです。ちょっと下がっているけれども、でもこれだけしか下がらないのかという不信感ですよねで、これが一体どういう仕組みでということを調査室で調べてもなかなかわからないんですよ。
10:09 だからこれって何かといったらやっぱり元請たちが過去最高益になっちゃうようなお金の流し方なんです。そこに流すんじゃなくて、最終消費者である皆さんが代として上乗せして払えるっていう高いガソリン代であっても、自分は出せるよというプラスして払えるような状況にしなきゃ駄目。
10:31 私たちはそう思うんです。何か空給付金消費税さまざまなもの。これ減税したりとか、廃止にしたりとか、給付金を出すことによって、皆さんが何か買い物をする給油をする。いろんなところで、それを上乗せして払える国が助けてという形が一番明快ないですか。
10:51 本当はねどうしてそれをやらないのってことなんですけど、やはりそれを皆さんに直接やるよりかは、選挙の時に確実に票を送れたり、他の時金をくれるっていう存在に対して番手やる方が価値あるわけですよ。政府がいくらやったとしても、次皆さんは政府に対して応援するかどうかわかりませんよね。
11:11 今回は選挙に行ったけど、次に選挙が行くかどうかわかりませんもんねで誰に入れるかも分からないような相手たちにこれはやったって何の価値もないだろうと思っていると思うんですよ。やつらは確実にその業界に対して金を支援していくことによって、これ約束を取り付けるようなものなんですね。
11:27 買収ですね。はいで例えばですけれども、これ後かはいありがとうございます。レギュラーガソリンが170円リッターあたり170円という時には、中身はどうなっているんですかってこと。こういうことですね。ガソリン本体は大体6割近く、これがガソリン価格の本体であるとで30ぐらいがガソリン税として取られてるってことなんですね。
11:53 はいで他にも何か取られるものがさまざまあるんですよ。こういう石油石炭税温暖化対策税他にも消費税いろんな税金一気に取るっていうガソリンなんですけれども、はい。これだけ下で今言われているのがこれなんですね。さっさとトリガー条項を発動しろよみたいなことを言っていますよね。
12:13 この黄色い部分アレガソリン税というのがこの2つなんですよね。2えーと円。この170円リッターで170円で考えた場合に2えーと7円と25で1円というこれを半分近く安くしましょうとガソリン税をね。これがトリガーダッシュなんですよ。はい160円ぐらいを超えたあたりから発動するとかいうような話なんですけれども、なかなか発動されないで、私たちはもうこんなケチくさいことガタガタ言ってるなってことなんですよ。
12:44 何かそら今の状況だったら、もうガソリン税0にしろとで廃止じゃない理由は何かといったら、やっぱりこれ温暖化の問題とかさまざまあるから廃止にしちゃうのは、さすがにちょっとまずいんで今大変な時だから0にする状況を見て、ガソリン価格が安定したりとか、社会情勢が安定したときにはまた少し戻すみたいなことを考えればいいんだ。
13:08 一気にやれっていう話なんですよね。はい私たちが訴えているのはそういうことですで、そういうような支援の仕方っていうものも必要だし、さっきたように上がった。物価下げるような効果を持つ政策消費税。これなくしますといったらこれ10%。これは物価全部10は下がらないんですけれども、6億パー7パーあたりまでは下がるような状況。
13:35 例えばね消費税をやめるだけで、だから物価上昇がすごいと言っているけれども、それをやることによってみんな楽なるんですよ。それだけじゃなくて、さらに皆さんに社会にお金を回してもらうためにも給付金を出していくとか、そういうことが必要なんだろうと下置きに大々的に出したって皆さんがどれだけ享受できるかなんて見えませんよ。
13:55 調査室に頼んでもその答えが曖昧なんだからよっぽどですよね。これってね。そういうことでした。すいませんありがとうございます。さあというわけで用を喋るおっさんがマイクを握り続けてますよ。皆さん大丈夫ですか皆さんさあいかがでしょうか。他にはありがとうございます。
14:10 では、こっち側の方行きましょう。そのまま手を挙げておいで2色のTシャツ着てる人はい、ロンリーロンティー。
14:18 ハイありがとうございます。あのー、少しブッ飛んだ内容のかもしれませんが、AIなどが日本に浸透してきて、第4次産業革命が到来したとひしひしと感じています。日本のあり方は産業革命とともに変化してきたように感じています。すでに日本や世界でも進んで検討されていると思うんですが、AIが発達すれば少子高齢化グローバル社会資源の貧困化環境問題も解決れていくのかなと感じています。
14:47 なので国をあげて、AIと共存する時代に備える時期だと思い、個人的にも都道府県制度市町村制度を撤廃し、新たに区画を見直すというのも必要だと感じたりします。国としてやれるのか動けるか分かりません。ちょっと無知な質問になるかもしれませんが、山本聡さんの率直な意見をお聞きしたいです以上です。
15:14 ありがとうございます。私の方がちょっと無知かもしれません。AIで産業革命みたいなことがこの先どんどん進んでいくんじゃないかってですね。そこにおいて少子高齢化ってさっきおっしゃいましたか。他にもちょっと幾つかあったと思うんですけど、それらが解消される方向に行くんじゃないかという見立てなんですよね。
15:32 ちょっと簡単にそれちょっと教えてもらっていい。
15:33 ですかそうですね。今ちょっと緊張して頭真っ白なんですけど、レーザーでえーっとですね。何て言ってるんですかね。もううんととですね。具体的にちょっと話したいなかったんですけど、ちょっと待ってください。えーっとです。うんと。あのー。
15:57 例えばですけどあれですかね。
15:59 えとあ農業とかですね。あのー今令和の時代になって、例えば田んぼとか畑な網なんですけど、令和の機械を用いて仕事をしていると思います。ただ、農地の方を見ると、戦後の農地割り当てからずっと繋がっている昭和のあり方まま今令和の機械が導入されているので、今その21世紀が結構コスパとか効率重視の時代になってるかなと感じいて、やっぱりそろ令和の生まれて若者の人とかたちからすると、昭和のそういった文化っていうのはちょっと手間暇感じてしまって、どんどん
16:45 どんどんそういった文化が継承されないとか、地方に残らないじゃないかなとかっていう風に思ったりしてて、うんとなっていってんですかね。そのAIがあくまでその今、外国人をどんどん日本に呼んで、そういう風な地域社会を描き戻そうとかっていう話もありますし、あとは悪を笑笑笑。
17:23 ちょっとこの場だと色々緊張して出てこないんですけど、止める頭の中にはありましてありがとうございます。
17:30 いろいろな頻度をいただいたと思います。例えばだけれども、様々なものをオートメーション化したりとか、そういうようなAIみたいな技術を使いながら、色んな今手間とされているようなものがどんどん省いていかれるんじゃないかと。例えば農業に関して言えば大規模農業家なものがあったりとか、さまざまなものを管理していくというのが人間ではなくて、機械がやってくれることにおいて、人の手が離れていくっていうようなこともできてくるんじゃないかって話ですね。
17:56 恐らくそういうようなこともあり得ると思うんですけど、一方で現在日本の中において農業をやられてる方っていうのはこれは圧倒的に個人の営農者が多いわけですね。そう考えるとするならば、この大規模農業に適したような土地であったりとかっていうのがどれぐらいあるのかって考えると、例えば北海道ぐらいでかいとかわかりませんよ。
18:17 大規模にやってますというところには、恐らくそういうものが導入されていきながら、効率よくやっていくとかっていうようなことも出てくるかもしれませんけど、どちらかというと、この個人の生活の延長線上にそういうものづくりというか、生産活動があってというようなそれぞれのその何だろうな。
18:34 日本の特色みたいなものはひょっとしたらそういうことが進んでいくと失われていく可能性もあるのかな分かりませんよ。どうなるかは例えばですけれども、そのを使いながら介護であったりとかで、そこにロボットが導入されたらいいとか、いろいろなものにをておいて、そういうところが手が離れていく可能性というものもあるかもしれないけれども、私は結構これ人間の仕事残るんじゃないかなって思っている。
18:59 えーとなんですよで、逆にいったら日本みたいにここまでなんだろうな。労働の価値が低い国賃金としてすくなだろうな。安く見積もられている国というのは、なかなかこのような設備投資を起こらないような国になると思うので、今ん自体そうだと思うんすよ。
19:22 これは大規模にいろんなものを導入していくっていうところには、ものすごいお金がかかるけど、今のまま人間を使っていく方がこれ効率ええわってか。逆にこれ黒黒字に持っていけるっていうような話にもなり得るのかなと思ってんですで話戻ると必要な部分に関してそういうような世の中の流れだったり、世界の潮流みたいなものに逆らえない部分が一定はあると思うんですね。
19:45 だけれどもやっぱり最終的には人間が関わりながらじゃないとなだろうな。やっていけない仕事もあると思うんです。例えば、先程の介護の仕事なんていうのも、確かにそのような意味合いでさまざまなものが前に進んでいて機械化されていてってことになったとしたら、人の手が少なくなる可能性はあるかもしれないけど、やっぱりその介護を受けてる人たちは人間なわけですね。
20:11 ある意味でそういう感情労働的なところは絶対的にこれは残っていくものになるんだろうけれど、圧倒的にこれちょっと機械に任せてもいいんじゃないのみたいな仕事は前に進んでいくだろうと何が言いたいかってことなんですけれど、この先、そのAIっていう分野に関して日本がこれを戦闘へ走るとかっていうことはなかなか難しいと思うんですよ。
20:30 今言ったような設備投資にかけるよりかは、今のこの安く使える人間たちを作って使っていった方が、これは企業として効率がいいし、利益が多いという判断をしていくんじゃないかなって。だからそれを変えなきゃダメなんですけどね。
20:46 そこを変えていかなきゃいけないそう思うんですけど、人間ってのはその安くないんだ。当たり前のことですけどね。難しい部分ではあると思うんですけれども、恐らくそういうような機械がだったらAI化というものが進んでいった時に人々の仕事が減っていった時にはどうするかっていうのは政策は必要になってくると思います。
21:03 その人たちに対して、どうやって生活をしていってもらうのかっていう部分ですね。その頃に例えばベーシックインカムだったりとかというようなものも、社会保障を削らない形でどうやっていくかとかで例えばです。けれども、企業側からのしっかりとしたなんでしょうね。
21:22 納税であったりとかっていう部分だったりっていうところでバランス取っていく自分たちの通貨の供給とで、企業からそういうようなですね。さまざまな労働を機械に置き換えていって好調だと言われるような儲けが多い。企業などからしっかりと税を取っていくみたいなことのバランスが先々必要になっていくのかなとすいません。
21:45 ちょっとに関して私語れるほどの知識がないので、かなり何だろうな。表面的なことまでも行けてないとは思うんですけれども、またちょっと勉強しておきたいと思います。ありがとうございますさいかがでしょうか。他の方はそちらの方へいきましょうか。後の列の後ろの方ですね。
22:02 手を挙げてみてください。
22:03 そのまま汗もサラッとございます。自分高校生でお恥ずかしいことにちょっと政治とか国の勉強はあんまりしてないんですで、本当にYOUTUBEのショートで流れるぐらいのそれぐらいの勉強しかしてないんですけど、それで今、若い人たちは今普通に全国の人伝えたいんですけども、自分たちはその今何をすれば、国に国が助かるのか国を変えられるのかっていうのをちょっと山本さんのお考えを。
22:34 ちょっとお聞きしたいなと思って今回来ました。ありがとうございます。ありがとうございます。
22:43 あのー政治のことについて知らんくせにしゃべんなよみたいな空気を無視してください。大して政治のことも知らずに政治を語るなよなんて無視していいんですよ。だって、この国に生きている人たちが、この国のオーナーなんだから最高権力者なんだからある意味でこの国の経営陣なわけですよ。
23:08 みんなが経営に対して口を出さない経営陣なんてあり得ないですね。経営者なんてあり得ないわけです。分かってようがわかって、まえが自分の意見を言っていいんです。全然問題ない。ただ言った言った話の内容が事実と異なっていたりとか、そういう時には訂正をすればいいだけで間違ったからもう言っちゃいけないとか知らないから言っちゃいけないというような何となくの空気に支配はされないでもらいたいんです。
23:38 まず、若い人たちには合ってても間違っていてもいいの考えをこんな風に感じるんだけどってことをやりとりするっていうことをやってもらいたいなっていう風に思うんですね。でも、やっぱり自分の考えを言ったときに、その考え方を否定されたら自分自身が否定されてしまったっていうような思いになっちゃう部分もあるんすよね。
23:59 私自身も感じることがあるのと、それを自分が否定されているような思いに。でも、それはあくまでもその話している。テーマの内容であるから、そこまで感傷的にはなる必要はないってことですね。堂々とみんなが政治の話についてぶつけあうとだってね。
24:16 この国に生きている人たちがオーナーなんだから、どんどん口に出していこうという空気を広げていく。これがまずできることかなっていう風に思いますで、恐らくそういう話をしていくと、何かこうなんだろうな。それに対して何かしら言葉で対抗できないような大人とかが子供のくせに生意気だみたいなことを言ってくることはあるんですけど、そんなこと気にする必要ないです。
24:42 逆に言ったら社会ここまで壊してきたのは大人なんだから。そう考えた時にそのおっさんがが作った。この国の現在をバトンタッチ受けるのは若い人たちなんですよね。で、そのおっさんたちからバトンタッチされる頃には。
24:59 も。
25:01 社会が立て直せないぐらいの状況になる可能性があるわけですよ。だからこそ、どんどん意見を言ってみんなで話していく。それが普通だよねっていう空気を広げていくってものすごく重要なことだと思ってます。何をやればいいかってことはかなり幅広なんですけど、ストレートに言えたられいわ新選組応援してくれってのが一番話として早いんですけど、なかなかそれって皆さんにも選ぶ権利でいろいろ精査したりとか、違うグループを応援する権利もあるので、自分の気持ちとしてはそういう気持ちがあるけれども、まずは
25:36 政治のことをしゃべって当たり前だよねという空気をぜひあなたの周りで広めていただければと若い人たちにはまずそこから一緒に加わってもらえたらな。そういう意味でデモもやってるんすよ。自分の町で歩きながら減税しろみたいなことって。普通の生活の中でいいませんよね。
25:56 だってね。だからみんな政治のことについてもの。言おうぜっていう空気をやっぱりみんなと共有していくってこともデモの意味だと思うんですね。なのでご自身の生活の中で、周辺の人たちとちょっと距離感を縮められるような瞬間があったとしたら、そういうことをなんとなく話題に上げてもらうとかということから広げていくってすごく重要なこと。
26:21 大切なことだと思いますございます。さぁというわけでですね。もう終わらなきゃいけない時間が近づいてきたんですけど、そうは言っても私はまたしゃべりたいというかどれぐらいします。ちょっとまで重一度マイクが回った方は、ちょっとお休みをいただくということです。
26:41 それで何人いますか。1度しゃべった人は手を下げてください。すいません数えてください。すいませんちょっとそのまま上げておいてくださいね。7人えーと人。
27:00 えーっと。
27:01 えーと人の方々にマイクを渡したいんですけども、もうあとおそらく十二分ぐらいで終わらなきゃだめなんですよ。だからもうほとんど1問1答になっちゃう。だから10秒10秒でご質問くださいと10秒でしゃべれるわけないだろう。意外としゃべれますよっていういつも言っている例を言いますね。
27:20 憲法改正についてどう考えているんですか4秒消費税やめろと言っているけど、財源同数の7秒こんな感じです。ご挨拶いりません。そのまま質問に行っていただくという形で、今のえーと名の方々にマイクを回す1問1答でやるっていうことでよろしいですか。
27:38 あれでございます。じゃあ、さっそく回していきます。手を挙げなくていいです。写真撮れなかったもう一回手を挙げてもらえますか。先ほど手を挙げていただいた方は、どさくさに紛れてもう一人ふえるみたいな話もありますからね。こういう時、はいございます。
27:54 はいありがとうございます。では、順番にスタッフの方からマイクを回していきます。それではお願いします。
27:59 はい、はい開けませんと胴体部昔からなんですけどもと元気が出てビー手の戸塚ヨットスクールや大体、このからちょっと応援してるんですけども。
28:14 はいありがとうございます。いつから応援していたかという話になっちゃいましたね。柳沢まずあのー、16歳の時に初めてテレビで出たんですよね。素人で誰でも参加できるっていう番組だったんで、ハガキ書いてオーディションを受けに行ったんよ。1回目落とされたんです。
28:32 どういう主旨の番組かといったら、高校生がダンスバトルをする甲子園みたいにということですね。一回オーディション受けに行ったけれども、何なんだって落とされたからもういいやテレビなんてと思ったんですけど、その次の週のオンエアを見たらこういう状態ですね。
28:48 どういういでたちかが気になる方はYOUTUBEなどでご覧いただきたいと思うんですけれどもで次の週のオンエアオーディションがあって、その次のオンエア見たらまた何かいろんな若者たちが出てておかしいようなここに自分がいないのはと思っちゃったんですよでもう一回ハガキ回でオーディションを受けに行ったら受かったんすねねでこのようなですね。
29:12 一応、スイマースタイル水着に水泳帽という形で踊りを披露するというで、この時に入ってたの水着ではなくて、私が日頃から着けている下着を着けていたっていうのがこれ裏話なんです。はい下着をつけて油を塗った男がおテレビで日曜日のゴールデンタイムに流せるものなの流してみろみたいな気持ちで出てたっていうですね。
29:33 そういう裏のお話がございます済みません。どういう内容だったかということを知りたい方はですね。YOUTUBEでご覧いただければと思います。ありがとうございます。次の方どうぞ。
29:43 あのー先生があわよくばあのれいわ新選組が政権を取って先生が師匠になった場合は、日米合同委員会のようなアメリカの要求をどうかわしていくつもりですか。
29:59 ありがとうございますが、かなりマニアックな話なんですけれども、アメリカと日本の関係はどういう形かといったら、日本が植民地なんですよ。事実上のアメリカが宗主国だという形なんですね。そんなわけないだろって思われる方はいらっしゃるかもしれないけど、アメリカが望めば日本のどこにでも基地がつくれる約束なんですよ。
30:20 だから北方領土返ってこないんですよ。北方領土返還しちゃったら、そこに生地作られたら困るじゃないですか。だからロシアはYESって言わないんです。アメリカにちゃんとお前それはしないって約束。ちゃんと取りつけろって言われてるですで、アメリカ国内で許されていない禁止されているような訓練でも、米軍は日本国内だったら自由にできるんですよ。
30:43 自分の家でやっちゃいけないことをどうしてよその国でやるのでおかしくないやれちゃうんです。理由は簡単で植民地だからできるんですよね。今のお話は日米合同委員会というものがあって、日本側とアメリカ側の話し合う場なんですけれども、米軍と日本のそれぞれの省庁のトップが話し合う場なんです。
31:05 おかしくないですか。話し合う先としてカウンターパートになってないんですよ。それはそうでしょうかって。米軍がどうして日本のそれぞれの省庁のトップといろんな話を詰めていけるのって。相手は日本の例えば。
31:21 農水で日本。
31:23 の農水省なんだったら向こうの何でしたっけ。むしろわかんないけど、そういう形で話し合いをしていくというのが普通ないですか。どうしてそんなことになるのって、かなりアメリカっていうのは、日本の中で自由にさまざま。自分たちの求めるものを前に進めるっていう力を持っていると逆にいうと、これ米のせいじゃないんですよ。
31:44 日本側がそれに付き従ってきたということが一番の問題であるとで、日米合同委員会というのは話し合いはされているけれども、中身はほとんど公開されていないんです。ブラックボックスなんです。事実上のそういったものは廃止するしかだろう。そう思ってます。
32:01 ちゃんとカウンターパートが決まってるちゃんとした議論になるような会議体で、その中身も人々に公開されるような状態を望む。
32:12 要求していくと。
32:14 これ当たり前の対等な関係ですよね。そういうことを進めていきたいという思いです。
32:23 はい外国人参政権を導入するかしないかについて、どういう考えをお持ちですか。
32:30 ありがとうございます。外国人参政権について、私たちでれいわ新選組として今そこに政策としての答えがないんです。私たちが今持っているものとしては議論はしていく。これは90年代までは自民党も公明党もみんな議論してたんですよ。でも、そこから先は議論されていないんですで議論というのは議会の中で当たり前にするものだから、これを拒否するという話にはならないんですで、参政権というものは私たちの考え方として、特に私の考え方として考えているものは
33:04 何かといったら、地方に対する参政権例えばですけれども、戦争があったときには日本の臣民として扱われていた人たちが戦争終わった後、外国人として扱われて難題にも渡って、この国で生きているという現状があります。その人たちに対して、私は地方の参政権という部分に関して、地方の何かしらごみを出したりとかというルールに関してかかわるっていうようなこと。
33:32 意見を言うということに関わるということに関して、私はあっていいんじゃないのと思っています。そういった議論は議会中でしていくべきだそう思っているんですね。私たちでいえば、新選組の中で決まっているというような話はそこまで与えるべきだというような政策っていうものは出してません。
33:51 そんな感じ。
33:51 です。目指します。えーと、20代の娘が二人います。こんな日本にいたんじゃしょうがねえから移住しちゃえと言っています。山本太郎さんはどう思いますか。
34:11 移動の自由はあるので、それぞれが考える行動っていうものを尊重したいそう思ってますで私も政治家になる前ですね。原発事故があった後に移住しようかなと思ったことあったんですよ。だけど、移住はしなかったんですね。考えてみたら、やっぱり自分が何かしらこの日本という国を離れて生きていくだけのスキルはないんですよ。
34:35 やっぱり何だろうな。何かを学びに行くとかっていうのは機関であるのは別なんですけど、やっぱり居住地を移して生活をしていくというのは全く別の話なので、そう考えるとやっぱりこれは逃げ続けてもどこにも逃げ場がないんだなということに気づいた。
34:52 いろんなことを考えてるうちにですね。では、一番手っ取り早いのは何かといったら。この国自体をちゃんと変えていくというのが一番の近道だなというふうに思ったんですよ。なので私自身は政治の世界に飛び込んでそれをやろうということを決めたんですけど。
35:08 一方で、それ私みたいな特殊な生き方っていうのはなかなかないと思うので、やっぱり先行きの不安だったりとか、いろいろなものがあるとするならば、他の言語を習得したりとかしながら、いろんなところにネットワークが作れるような状況にあるんだったら、そういう生き方もたぶんアリだろうし。
35:28 広い世界を見ると、かなり今の日本で内向きになっちゃってますから、こんな閉塞感の中で何かしら恐らくもうなんだろうな。メンタルを保つっていうだけでも大変な状況ですから、それを考えるんだったら、ある意味でそういうような大胆な行動というものもやりたいという人がいるんだったらやれる、うちに自由にやってもらいたいなで、逆に言うたら行った先から見えている日本っていう状況をぜひフィードバックしてもらえると、日本人ってやっぱり日本語しかできないっていうのが圧倒的に多いわけだから、
36:01 海外の例えばいろんな記事だったりとかっていうものに情報になかなかあたれない。もちろん翻訳みたいな機能は今進んでいるはいるけれどもですね。いろんな方向から日本という国を思いながらやりとりができるような形になっていけばいいなとは思うんですけれども、何でございます。
36:24 えーっと財務省の官僚の人たちの緊縮の話積極財政の方に変えるにはどうしたらいいですか。
36:39 なかなか人の考えを1えーと0度変えるってのは難しいと思うんですよで財務省というのを何かといったら、やっぱり国を黒字にしなきゃいけないと終始お金の出入りをちゃんとバランス取らなきゃいけないというふうに思い込んじゃってるんですね。それを間違っているんですよ。
36:56 どうしてかといったら世の中に皆さんお金というものがあるけれども、これどうやって生まれていますかといったら、国が借金という形でお金をつくっているんだってことです。それを回収するときには、税金借金という体で、国がお金を社会に誕生させて、それを税金として回収したときにはそのお金は消えるという仕組みなんですよ。
37:22 じゃあ借金がけしからん1,000億1,000兆円以上の金を返さなきゃだめだということになったとしたら、税金増税です。持っている金全部もらわなきゃいけない。それで社会って回りますかって言ったら無理なんですよ。だからこの当たり前の話を財務省の方々も理解しなきゃいけないし、理解されている人はいると思うんですけど、最初に受けた教育が間違った情報であるならば、そのまま引っ張っていかれる方も多いでしょうね。
37:51 けれども、財務省を1括りにはできないと思うから、逆に言ったら私たちが行っている政策であったりとか、そういうことになんだろうな。共感をしてくれるっていう人たちをやっぱり財務省内でも上の方で働いてもらわなきゃいけないということですね。
38:08 そういった意味で内閣人事局っていうのは非常に重要だなと思ってます。内閣局って何があったら、安倍さんの時代にいろんな忖度政治が生み出されたものなんですよ。何かしたら、菅さんがトップいろんな人事に手を入れていく。自分たちにプラスなことをやってくれる人たちをどんどん重用していくっていう制度だったんです。
38:31 だから、大批判が巻き起こったんですけど、私はこの制度はプラスの方で使うべきだと思ってますじゃないと潰されちゃうでしょう。逆にいったら総理が一番こういう方向でいくんだというところをしっかりと支えてくれる行政マンたちで固めていくっていう。
38:51 そのためには内閣人事局というのは絶対に欠かせないものだろうとそう考えてます。
38:58 はいえーと、公益法人が天下り官僚の温床になっているという心配をしてます。これを放置すると、官僚のポッケを潤すだけではなく、現政権の利権の強化になっているような心配があります。れいわ新選組としては、改善するような政策はおありでしょうか。
39:20 ありがとうございます。それを取り上げるだけだったら、多分何だろうな。その取り上げるっていうに対して潰しにかけられると思うんですよ。何が言いたいかってことだけど、誰しもが将来不安なんだってことですよ。それは官僚であっても、政治家であっても、一般の方であってもお前らいい思いしたいのかって不安なく、老後もちゃんと何かしらなんだろうな。
39:46 所得を得られる収益を得られるようなことをしたいんだねってじゃ。それを認める代わりに、みんなにもちゃんと老後が不安がないような制度を導入するべきだと例えばですよ。これって違う例を出すと、何かといったら議員宿舎議員宿舎っていうのは衆参ともに衆議院参議院ともにいろんなところに宿舎があるんですよで最初に言っておくと、これは利権でも何でもないんですよ。
40:12 本当の大金持ちは議員宿舎なんか入らないんですよ。あんな貧乏くさいところ本当のカネ持っている政治家たちは、もう東京に土地持っているし、家を持っているんですよ。麻生さんとか安倍さんとかいろいろな本当に何代も続く。金持ちたちは議員宿舎なんか入りませんよ。
40:31 貧乏くさいもしくはケチ家安く住めるからで、これって議員だけの特権でずるいじゃないかという話はあるんだけれど、あれはあって助かります。だって緊急あったとしてもすぐ触媒いけるからでセキュリティーもしっかりしているから安心ですよね。でも、それって議員だけのものだったら、これ特権じゃないですか。
40:54 だからすべての人々に対して、これは公的住宅必要あるならば、その人の収入に応じてない時は払わなくていいしというような公的住宅というものを拡充していくと、議員だけが受けられる特権ではなくて、多くの人々が住まいを失わず、その時の自分の懐具合で住めるんだという状態。
41:19 住まいは絶対失わないという状況を拡大していく話戻ると天下り先というとこにこだわる理由は何かといったら当然、これ自分の老後の心配ですよね。もちろん、それ以上のカネをもらいたいっていう人たちいるかもしれないけど、そこは制限していく必要があると思うんだけれど、老後の身の振り方だったり、収入の心配っていう部分があるっていうのはすべての人が一緒なんだからいて、彼らに対してその老後になにかしら収入を得られるというものを担保するということがあるんだったら、
41:52 みんなにもそういった老後の心配がないような利益が得られるもしくは所得が得られるってことを約束しろと、これバーターにするべきなんですよ。ただだが、そこを取り上げようとしたら多分潰されますよね。逆に命奪われる可能性もあるかもしれない。
42:10 なのでウインウインにしなきゃいけない話だろうな。そう思ってます。
42:14 松田ます。
42:16 ごめんなさい。ここまででございました発言できなかったしと言いました。いらっしゃったいらっしゃったゴメンネお一人あと二人写真超高速でやるでいいですか。じゃあ短めに私の答えが一番長いって断ってます。時間が長くなっている原因は自分だということは認識しております。
42:40 なので、お二人。そのその後ろの方が先かな。
42:48 あ、どうも出資法が廃止されて種苗婚になったわけですけども、今後の日本の水田食糧です。
42:56 かその辺の問題について。
42:58 山本代表の方にお伺いしたいと思います。
43:02 あと、騙す食って一番重要なんです。それはそうでしょだって人間の体に入るものだし、そのエネルギーがエネルギーがなければ生きていけないわけだから。だから一番の安全保障というのは食に送って当然のことなんですよ。ミサイルあったってしょうがないんすよ証拠がしっかりと担保されていないとということですね。
43:21 けれども、この食の分野において農家は謝っ甘やかされすぎだっていうこれある意味でのプロパガンダ事実と異なるようなことを広めていきながら、この国は農業を切り売りしてきたんですよ。アメリカとの交渉を世界との交渉で自動車で勝ち取って農業を切り売りするってこともずっと続けてきたんですよ。
43:41 そんな国どうなりますかだったら滅びるしかないんですよで、今やもう自国内で作れるものって限られてるわけでしょう。自給率自給力で見たとしても低いわけですね。だから、これを最大限作っていけるようにしなきゃいけないけれども、今言われたようなさまざまな種苗法だったりとか、他に種子法だったりとか、これって何かといったら、海外のそういったメジャーなところから変わってくるってことをやっていかなきゃいけないわけですね。
44:07 農薬とセットでとか、日本の食を脅かすようなことを堂々とやってきているというような売国なんですよ。これってある意味でのこれ絶対止めなきゃダメなんです。逆にいったら作ったもの。全部買わせてもらいます、生産者の皆さんという姿勢にならなきゃだめなんです。
44:24 損しないコメ作ったってお前、そんな元取れないからもう作るのどうしようかなみたいなじゃあもうやめればみたいな話にしちゃってるってダメだよって作ってもらえるんだったら作ってもらって低所得の人たちに回しはいいんだよって作れるものは作ってください。
44:43 国が引き取ります。余ったものは国が買い取ります。作れない天候の不順だったり、いろんなものによって。っていう時には補填しますっていうことを徹底していくというようなことが、私たちの考え方です。ありがとうございます。次の方。
44:57 日米合同。
44:58 会議とか話出たんですが、政権を取られた。
45:01 場合にれいわ新選組としては向こう。
45:07 の言うことを聞かなきゃならない。
45:09 でしょうが、そういう奨励をどういうふうにクリアするのかをちょっとお聞きしたいです。
45:16 決して難しい話だとは思ってないんですよ。だって同盟国なんでしょう。対等なんでしょう。基本的にはけれども圧倒的な格差がある不平等であるっていう部分を是正していかなきゃだめなんですよで、それに対して恐らく向こう側は100%の要求をぶつけてくるんですよ。
45:36 120の要求。それに対してごめんとそれやったらおおAからうちがと国民が黙ってないという状況を作っていかないと守れないんです。つまり、何かといったら、向こう側はビジネスとして120の球を投げてくることに関して、今は120と全部引き受けますということを言っちゃってることが一番の問題ビジネスなんだから大きく出るのは当たり前なんですよ。
46:03 向こうはこっち側としてごめん。これはできない。これはできるってことをちゃんと明確にしていかなきゃいけないということですね。その意思を伝えることが何かしら上の不利益になるかといったら、私はならないと思うんですよ。逆に言ったら、これは国民の要求でもあるというようなやりとりをしていかなきゃいけない。
46:22 そのためには何が必要かといったら、当然腹をくくる政治家が必要で腹をくくる。官僚が必要で、国民も腹をくくらなきゃいけない。その事実向き合わなきゃいけない。それを変えていこうとする者たちを、やはりいろいろな形で支援していってもらわなきゃ。
46:42 これはやはり乗り越えられない変えられないことになっちゃそう思ってます。ありがとうございます。みんなでやっていくしかないそう思ってます。ありがとうございます。拍手拍手デモから始まり、そしてこのおしゃべり会に至るまでほとんどマイクを話さないというそんなおっさんがここいわきにやってきたわけですけれども、いよいよフィナーレでございます。
47:06 フィナーレということで、皆さんにこの後、超高速で山本の写真を撮っていただくご希望される方はに回ということをやっていきたいんですけど、その前にインフォメーションです。ぜひあなたにポスターを持って帰っていただきたい。こちらのポスターをうちに貼れませんか。
47:23 友達のおうち友達のお店の中、どこでも結構です。マンションアパートでも結構なんですよ。ありがとうございます。内側から外側に張ることで、マンション10階20階でも全然問題はありません。上の方に何かピンクのポスターがちらちらしているなということを確認していただくだけでも効果がございます。
47:44 なのでぜひ1枚でも多く、ここいわきでですね。皆さんにはこちらのポスターを貼っていただければと思います。ちなみになんですけれども、もう既に自民党の人のポスターはちゃってるんだよ。昔からの付き合いでそういう方いらっしゃいますけれども、私たちは一切気にしません。
48:01 その横に貼ってください。はい超党派で応援していますっていうことで、何とか話をつけていただきたいとで、恐らくこのポスターを貼っていると宗教の官位とかきません。向こうから下げてくれます。非常に皆さんの生活がしやすいというようなことにも貢献させていただけると思いますので、ぜひお持ち帰りをお願いいたします。
48:25 こちらロビーの方でお渡しをしておりますで、皆さんにお願いがあるんですよ。一緒に令和とやってくれませんか。候補者として、ここいわきからも私たちの候補者を立てたいという思いがあります。衆議院選。もしあなたの中に島までの人生、今までの人生の中で一度でも政治家にと思った瞬間があるならばお帰りなさい。
48:54 こちら相談窓口相談窓口というプラカードを持った者にお声がけをいただきたいんです。いや、いやいや声なんかかけたら立候補させられたらどうすんのって思われる方は御なくふわっと考えたことがあるというようなことを言っていただければ、そのようにやりとりをさせていただきますので、ご心配なく世間話のつもりで、ぜひお声がけをいただきたいと思います。
49:17 相談窓口です。時間がないから相談窓口に行っている暇がないそういう方もいらっしゃると思います。れいわ新選組のホームページに見ていただくと、このようなバナーがございます。衆議院議員もしくは自治体議員あなたの地元からそのお近くの自治体からをするという国と、それぞれの地方自治体からの立候補者を募集しておりますので、こちらのホームページのこれをクリックしていただけまし公募に応募する形になります。
49:46 ただし、公募に応募突っ立って気持ち固まってないから、それで結構なんですよ。自分の気持ちは全然固まってなくて、小さな頃に政治家になりたいって思ったことがあるっていうような記述を書いていただければ、そういう形だっていうことを認識した上で連絡を差し上げますということです。
50:03 ぜひ奮って奮って、ご応募の方、そして相談窓口の方に入っていただければというふうに思います。一緒にやりましょう。ありがとうございます。そしてこちら。
50:14 はい。
50:16 れいわ新選組をテレビ新聞であんまり取り上げられないですよね。どちらかというと嫌がられています。口を開けば余計なことを言う連中なので、あなたと直接つながらせていただけないでしょうか。令和フレンズ。こちらは登録だけでOK。お金はかかりません。
50:34 例はフレンズ、そしてもう一つ有料の方です。オーナーズ令和のオーナーになっていただけませんかというお話です。お金がかかるオーナーズと無料のフレンズ両方を募集しておりますので、ぜひこれ登録いただけたらと思います。登録した人たちは一体何があるのかってことですけど、今度、またこっちの方来るよとかですね。
50:58 そういう情報がご迷惑にならない程度に皆さんに届きますで、この法律ちょっとヤバそうだなという時にも皆さんにお知らせできるようなことをやっていけたらと思っているんですけど、他にもあります。勉強会ずもをして、専門の先生方のお話を伺うという勉強会にもご参加いただけます。
51:17 全国ズーム勉強会例えばですけれども、先日は食料安全保障について鈴木先生東大の方11月の終わりには貧困問題、雨宮家林さん12月の終わりには消費税などについて森永耕平さんで1月の終わりには東アジア情勢布施友人さん。2月の終わりには水道の再公営化などについて、昌子さんなど毎月さまざまな専門専門性を持った方々にお話をみんなで勉強していこうというようなZOOMでの勉強会も準備されております。
51:51 それだけじゃありません。是非みんなでこれ作戦会議していこうぜみたいな交流しようぜみたいなこともZOOM内でできるようになっていきますので、ぜひ先程の例はFRIENDS登録だけでOK。お金はかからない。どうかどうか登録の方をお願いします。
52:09 ちなみに皆さんの中で令和FRIENDS登録いただいている方はどれぐらいいらっしゃいますかありがとうございます。登録いただいて、ちなみにオーナーさんおられますかオーナーさんありがとうござい助かっております。ちなみになんですけれども、どちらでもないという方は、勇気を持って手を挙げていただけますか。
52:26 どちらでもないよ。入っていないよありがとうございますてください。はいてください。せっかくですから、今日こうやってつながった何かの縁です。よろしくお願いします例はFRIENDS登録だけでOKよろしくお願いをいたしますでですね。皆さんのご地元から勇気を持って立候補をする立候補って結構大変ですよ。
52:51 そういう方がいらっしゃるんですね。無所属で出ている方がいらっしゃいます。県議会議員選挙これいわき市からですね。県議会選挙として手を挙げた人がいます。山口亮太さんという方なんですね。アルザマスは令和としては推薦をしている方です。候補予定者として一言お願いします。
53:13 ありがとうございます。山口山口渉でございます。今現在、いわき市内の病院で勤務しております。医師の山口と山口おたと申します。もともと京都府京都市出身です。震災を契機に福島県の力になるために医師としてやってきました。ただ、医者として働きをみますと、あまりにもいわき市の医療体制が脆弱なものと気付き、これを解決するために県政に挑むため、今回立候補を決意いたしました。
53:38 この旅では、新選組さんから推薦をいただきまして、来週の今週11月日の選挙に挑むことができます。ありがとうございます。一生懸命頑張ります。山口太田です。
53:49 拍手ありがとうございます。拍手非常にまだまだ若い方なんですけれども、お医者さんをやられているということですね。圧倒的にやはりいわきというのは、医者の数が少ないと、これはもっと増やしていかなきゃいけないんだということを、やはり議会に行って、これを訴えていくべきだということで、勇気を持って立候補を予定してくれているということらしいんですけれども、無所属で出ます。
54:13 今からは推薦をということでございますので、ぜひお見知り大きいよということなんですけれども、ちなみになんですけれども、お帰りの際、こちらの封筒封筒をお持ち帰りいただけたら幸いです。中身は何かというと現金は入っておりません済みませんね。自民党みたいなことができなくて申し訳ございません。
54:32 中身は現金ではございません。中身は何かというとハガキが入っているんですよ。このはがきはそういった選挙などに関してルールとして許されているものなんですね。全ての政党が使えるものになっています。はがきを見ると、表はこちらの山口さんの顔なんですけれども、裏側が空欄になっています。
54:52 つまりは何かいわき市内のあなたのお友達を紹介していただけないですか。その方の連絡先を書いていただけないですかというものなんです。つまり、何かというと無所属で出ている山口さんがいわき市内のな人たちとつながれるように、ぜひあなたのお友達を紹介してくださいような趣旨のこれはツールなんです。
55:15 中には1筆書けるあなたから一言書けるという欄がありますから、ぜひ記入する際はあなたの何かしら一言メッセージ元気ですかとか、そういうことを書いていただきたいんです。なぜならば、ぱっとこれが家に届いた時に何だこの山口ってという風に思っちゃって混乱するおそれがあるので、裏を見た時にあ、あの人があの人から紹介かということがわかるように、一言メッセージを書いていただければというふうに思います。
55:43 大西そう大政党が軒並みしのぎを削るというような選挙の中で、無所属という形で勇気を持って踏み出してくれたという若者をぜひ皆さんで温かく見守っていただきながら注目をしていただくと、ぜひこちらの義援金は入っておりませんが、封筒の方、そしていわき市内のあなたのお友達用ということに関して、ぜひお力を貸していただけたらとそのように思います。
56:08 出口付近に山口さんは立っていただいて、ぜひ一言皆さんにもエールをですね。頑張ってよとかお声をいただければと思います。出口付近で山口さんを待っておりますので、その時にぜひ御本人の方からこちらの封筒の方、現金が入っていない封筒の方をですね。
56:24 皆さんにお渡し希望者には持って帰っていただくという形になります。よろしくお願いします。さあというわけで、この後すぐ皆さんと写真超高速で撮っていくということになるんですけれども、最後に一言言いますね。本当に嫌な社会ですね。嫌な社会ですよ。
56:42 だって10代20代30代死ぬ原因の1位が自費ですよ。自分で命を絶ってしまう。これは先進国の中で日本だけですよ。子供から大人まで絶望するような社会は広がっちゃったんですよ。この先にこの国に光があるかと思ったら、私は暗闇だと思っています。
57:04 みんなが不安の中で、この先を生きていくなんて地獄ですから、ここまでの地獄を広げたのは政治なんですよ。だったら、その力を使って別の方向に向けていきましょう。それができるのが政治です。そんなの無理だろうって思わされているだけなんですよ。
57:20 現実は変えられます。政治によって私は一人で旗揚げしたんですよ。一人旗揚げした私たちが今やえーと人の国会議員になったんです。地方議会議員まで含めたら50人を超えているんですよ。つまり何かといったら何もなかったところから小さな風穴が広がり始めているんです。
57:43 これは誰が作った私じゃないんです。皆さん、人一人が横に広げてくださったバックに、宗教も大企業もないのに、皆さんが広げてくださった。つまり何かといったら、あなたには社会を変化させていく力があるということですよ。自分の中に自信を失ったとした失った時にはぜひ思い出してください。
58:05 あなたには変えていく力があります。この力をさらにみんなで広げていきながら、風穴どころか大きな穴を開けて社会を変えていきましょうよ。それができると思ってます。一緒にやりませんかということで、今日もお付き合いいただきまして、本当にありがとうございます。
58:22 やってやりましょう。あれでございますアダマスますます。さあというわけで、写真を撮っていきますが、あちらあちらで手を振る男性がおりますが、あちらを先頭として順番に写真を撮らせていただき、列が長くなる可能性がありますが、並んでいる時間を利用して先にポスターをゲットしていただくもしくは令和FRIENDSに登録していただくということをやっていただいた後でも写真は間に合います。
58:55 並んでいるだけだったらもったいないという方は、ポスターを先にゲットしていただいても結構でございます。さあ、この後、写真を撮ってまいります。
00:00 私ども主催者より何点か注意事項がございます。まず、私ども主催者が許可いたしました。メディア関係者の方を除きまして、動画の撮影録音配信はお断りをさせていただいております。写真の撮影に関しては、お取りいただいて構わないのですが、他の参加者の方の顔を映したり、また周囲の方のご迷惑とならぬようによろしくお願いいたします。
00:29 次に、会場の後方でですね。令和新鮮組のブースを展開しております。ポスターの無料配布後、寄附の受け付けグッズ販売を行っておりますので、皆様、ぜひお立ち寄りください。最後にこちらの会場はですね。食事の方はちょっと難しいんですけれども、水分補給に関しましては特に問題ありませんので、気兼ねなくよろしくお願いいたします。
00:58 それでは、もうしばらくお待ちください以上で注意事項説明はおしまいとなります。
01:30 で済みませ。
01:31 ん。
01:35 自分で団体を立ち上げました。れいわ新選組という名前です。この国で一番偉いの誰皆さんなんですよ。本当に人心奪われているだけですよ。自分は。
01:50 集団的。
01:51 に来て彼らを。
01:52 死にたくなるような世の中やめたいんですよ。生きて良かったと思える社会にしようよなさそうですよ。
02:16 消費税上げるつもりだったけれども、経済状況や人々の生活。
02:20 を見ればとてもじゃないけど、消費税を上げるどころじゃない。
02:23 今人数がいないじゃないかって私野党にいて欲しいんですよ。
02:28 救って欲しい。
02:29 んです。
02:29 よ。
02:29 人々はこれまでずっと頑張ってきたからさん。頑張れっていうのが鉄則ですよ。頑張るべきはあなたじゃない頑張れる水準。
02:40 だということが心の壁も。
02:43 クビになって、住まいも失って路上に出た人。
02:46 いっぱいありましたよ。この1年。
02:47 で25年のデフレ。そこから脱却できず、社会が壊された後にこの国に生きる一人一人から自信を奪っていた。何とかこれを守ろう今を守ろうとして、会社に一回潰され、仕事に潰され、心を病んで社会復帰。
03:05 も難しくなった。
03:06 人たちもいますよ。何なんだ。この地獄誰が作ったんだよ政治ですよ。この政治は変えられる。
03:13 この国のオーナーはあなただから。
03:16 あなたがこの国で困っている人たちを助けられる主役なんですよ。力貸してほしい。その力を集めたい。その先頭に立ちたいそう思って旗揚げしたのがれいわ新選組です。生半可な気持ちで政治なんて行っていない黙っていられなくなったんですよ。
03:31 クソみたいな自分でもクソみたいな社会をそのまま放置一言許せなかったんですよ。
03:38 議席ということで恣意的な特殊予算。これは全てボランティアの皆さん横に広げてくださった皆さん、このこちらはですけども、仲間太郎は参議院選挙に出馬いたします。この参議院選挙が終わった後に選挙がないというのが3年間続きます。当然、権力闘争します。それを考えた時に、自分がピンバッジ。
04:03 をつけたままにあぐらをかけるが無理ですよ。はずすに決まってるでこの選挙に出るに決まってる。党勢拡大してガチで言論でシバキにいきますよ。性根の腐ったやつらをそのために選挙に挑むですよ。
04:18 私たちの目標は国会議員のことじゃないです。そして国会議員に続けることが目標じゃないです。
04:24 あくまでも手段です。私達にあることは。
04:28 国会の1冠国体になります。そして、この国訪問人間の当面の目標は、戦後の日本の政治が行うべき仕事です。
04:38 やらせたいだけなんですよ。
04:40 その先頭に立たせてほしいです。
04:43 議席を取って終わりじゃないですよ。ここからなんですよ。しっかりと務め上げなければいけない6年なんですよ。逆に言えば、この6年で系列的になると、全国25の議席。これを伸ばしながら中規模の政党になって野党にガチンコの言語が当たり前のような状況では、申請が中止になってみながら、前に進めていきたいと思っています。
05:07 私の口もあると思いますし、敦子を郷土愛おしい。それで決意でございます。あなたに指摘される。
05:16 増田議員を一回、スピーカーに回す大島宮崎の心の中で始めます。
05:59 もう一度、地方選挙を終えて皆様にご報告をさせていただきたいと思います。あるいは新選組は公認39名推薦えーと名合わせて47名の議席獲得となりました。新たな仲間たちを全国の地方議会に送り出すことができた。その意義は大変大きいものと受け止めています。
06:35 カレンダー上の内容に沿うようなサプライズじゃないんですが。
06:41 壇上でこれを掲げたっていうことがどういう意図かっていう風に御聞きみたと思います。もっと本気で闘う野党の復活をということを求めています。苦しんでいる国民を切り捨てて、このような法案をガンガンに通そうとしているということに、私たち野党が何ができるかと私のやったことは一つの投げかけです。
07:01 もっと体を張って闘う野党必要じゃないですかっていうこと厳重注意であると本当に今、国民の窮状を変えたいと思って、国会議員として行動した時に、与党と野党が何をやってくるのかということを可視化して、まず国民の皆さんにお見せするということが私の最大限できることなのかなと思います。
07:37 もう樋口真理君を懲罰委員会に付するの動議が提出されております。
07:45 まず、5月1えーと日の壇上における今日です。以上の皆様におわびをいたします。議会の方で夜えーと時でも重要ですが、本当に応えるべき国民の信託であるとの意識を呼び覚まし闘う野党の復活。そのことに少しでも。
08:02 つながるものではないか。こうした考えに基づく報道であります。
08:08 が、その後に全国防災会議の講演会終了後。
08:20 登院停止10日間という重い懲罰が下りました。心しくと覚悟が通っていく今の国会において何ができるか、その思いで掲げたのがあのプラカードであり、そして一番言いたかったことは闘う野党の復活を求めます。前議場における議員の皆さんに呼びかけたシーンでありました。
08:54 今のは思っています。
09:22 次の選挙でも増やすしかない。少なくとも場合にはしなきゃいけないやらなかったです。この短期間の間。
09:27 に社会を変えるということを図り、前に。
09:29 進めていかなきゃいけない。国会内国会街ということをつないでいくためのこれまで考えたこともなかったという人たちに対して残していけるというのは、私たちはかなり。
09:37 ハードルを低くやっていくという自信があるので、そういうところでもやっ。
09:40 ていきたいと思っています。日本国内で政治に対して声を上げるってこと自体がハードルが高いじゃないですか。その入り口にハードル一番低いのは本当はデモのはずなんですよ。政治に関して考えたり感じたりっていうことのハードルをまず下げていくということが。
09:57 私たちのデモの。
09:59 特徴になればいいなって私は勝手に思っています。全国的に展開していきたい。
10:02 なと思うんです。
11:18 映画先生の山本太郎です。よろしく3島サイドだます。先ほどでいわき市内。
11:26 を。
11:27 デモで歩いたんですけれども、とにかく減税しろとで減税といえば、今テレビ新聞とかで所得税減税みたいなことを結構踊ってますよね。あ、やっと減税してくれるんだ。なかなかやるじゃないかと思ったら大間違いで来年の6月から始まるということで、今大変な時期なのに、来年の6月に小さな飴玉やるからみたいな話にされちゃってるってことなんですよ。
11:52 あり得ないんですね。今すぐ減税なんだ。所得税じゃなく、消費税減税で上がった物価は下げてみんなの生活を楽にしていくべきだというようなことを中心に、いわき市内でみんなでデモで歩いたということなんですね。でちなみになんですけれども、今日ここにお越しの皆さんの中で先ほどのデモに参加はできなかったって方はどれぐらいいらっしゃいますあっあると結構いらっしゃるんですね。
12:21 ありがとうございます。最初、みんな集合した時は人数は少なかったんですけれど、駅前を出発して行くほどいい人がどんどん集まっていくっていう非常に変わったですね。変わったというか面白い形というか、全国的に今まわってるんであるんですよ。普通に飛び入り参加っていう人たちがいるんですけど、その割合が一番大きかったのが多かったのがこのいわきではないかなという風に思ってます。
12:42 参加できなかった方、ここからよろしくお願いいたしますで、ここかあれでございます。ここから何をやるんですかって話なんですけれども、普段通り私たちが全国を回ってやっていることをやらせてもらいます。それは皆さんからご質問をいただくそれに対して山本がお答えをするというやり取りでございますで、えーと、1分1分で皆さんのお話を質問までまとめていただければ幸いでございますでお願いがあります。
13:11 今日はですね。3つ質問がありますみたいな形でやられてしまうと、その3つに対してちゃんと一つ一つ丁寧に答えたらかなり時間がかかっちゃうんですね。だからできればまず1問で1問でまとめていただければというふうに思いますで、えっと手が挙がるというか、質問したい人っていうのが少なければ、また2巡目みたいな形で回ってくる可能性もございますので、よろしくお願いをいたしますでえーと、今日お越しの皆さんの中では新選組の支持者ではないけど、来たんだ。
13:44 もしくはれいわ新選組の制作はそんなに知らない。よく知らない今の2つに該当する方ってどれぐらいいらっしゃいますか。勇気を持って手を挙げていただきたいと思います。ありがとうございます10人以上いましたかね。今手を挙げていただいた方ありがとうございます。
14:00 非常にありがたいんですよ。そういう人にこそぜひ来ていただきたいし、コミュニケーションができればというふうに思ってますで、そこで注意点なんですよ。手を挙げてくださった方よく知らないって方への注意点ではなくて、逆によく知っている知りすぎているって人もこの中に混ざっていると思うんですねで、そのあまりにも例はを知っている人と、私との間での会話っていうのは超絶マニアックになってしまう。
14:26 つまりは初めての人たちが置き去りにされてしまうという風景が生まれてしまう可能性があるんですね。なのでよく知ってるって方と私、私自身心がけなきゃいけないことはできれば初めての方にも理解できるような内容で進行していければとやり取りで進行していければというふうに思ってますさというわけで、早速始めていきたいと思いますけれども、どなたちなみになんですけどごめんなさいね。
14:56 今日はせっかくの機会なので、マイク握ってやり取りをしたいと思っている方はどれぐらいいらっしゃるかちょっと手を挙げてもらっていいですかありがとうございます。ありがとうございます。恐らくこの人数は後々増えていくんです。最初はみんないや、そんなんもうしゃべらなくていいとか思うんですけど、だんだんしゃべりたくなってくるんですよで後になればなるほど人の手が上がってくるということになると、手を挙げてって言ったのに当てられませんでした。
15:23 みたいな話になったとしても、もうちょっと早くあげてくれたらばっていうことも、たまにあるので、ぜひ早め早めでコミュニケーションといいますか手を挙げてマイクを握っていただければと思います。では、早速、皆さんにマイクを回していきたいと思いますけれども、いかがでしょう。
15:37 どうでしょう。でも、最初に手を挙げた方、そのさっさと行ってください。佐藤てください。
15:43 はいええ、立憲民主党協力というのを渡辺です。令和新春に興味がありまして、ここに来ました。簡潔にお聞きします。令和は独自路線に入るのか、共産を含めた立憲と野党共闘を進めていくのか。それだけお聞きしたいんです。山田さんの声が聞きたいんです以上です。
16:02 はいありがとうございます簡潔にということであるならば、独自でいきます。独自でいきます。はい、なぜ独自なのか、与党自民党が悪いのはわかっているんだ。だからこそ、その代わり、野党が固まりになって政権交代を起こさなきゃいけないというのは、これ大前提です。そこも一緒だと思うんです。
16:27 だったら、次の衆議院選挙で力を合わせなきゃだめなんじゃないのというのが普通思うことなんですけれども、今は合わせられないんですよ。どうしてかというと、やっぱり変わらないんです。足りないことだらけなんですよ。2021年の衆議院選挙のときに、私たちは消費税を5に減税するという約束を立憲民主党から取り付けて自分たちの候補者を4割降ろしました。
16:56 で野党で共闘するという形をとったんですけれども、これ失敗したんですで、その後にもどちらかというと、選挙中も消費税5へのアピールというのはすごく薄かったんですよね。それだけじゃなく選挙が終わった後で、当時の代表さんが消費税5と言ったのは間違いであったみたいなことまで言い出したってことですね。
17:21 それ何なのって、有権者に対して自分たちが訴えた政策がそれは間違いだったってことを間違えたと思っているんだったら間違えたと言ってもらっていいんですよ。正直にそういう正直な気持ち言われたのかもしれないけれど、おそらく競合することを避けるために1本化していくっていう作業で、おそらく立憲民主党さんは議席を一定守れたっていう部分はあると思うんですけど、その用語がなくなったから消費税後に降りたのは違いましたというようなことを言い出したってことなんです
17:52 ね。そこを信用できますかってことなんですよ。信用できる相手じゃないですね。そう考えるとそれだけじゃないんですよ。さきの国会要は1月から6月まで今年開かれた国会通常国会ですね。その中でもさまざま絶対通しちゃいけないという法律に対してあっさりとおっしゃってるんですよ。
18:15 抵抗しないんです。例えばですけれども、43兆円もの軍拡プラスローン兵器買い兵器を買うローンまで含むなら60兆円規模被災地のためにお金を集めているお金をこれを流用して軍拡に進めるっていう部分も。これは側面としては持ってるんですけれども、そういうものにして徹底的に抗うということをやらないんです。
18:39 こっちではいいますかけしからんっていう話はするんだけれど、最終的には体張るってことはやらないんすよで、国内の軍事をもっと強くしていって、海外にも輸出していくってことにもあっさり。これは賛成してましたからね。それを考えるとするならば、やっぱりならぬものはならぬ体を張ってでも止める数が少なかったとしても徹底的に戦うんだ。
19:05 悪い法律が通ってしまえば、多くの国民が被害を被る数が少ないからといって諦めないというような徹底した体を張った戦い方だったことは望めないんです。そういう人たちと一緒に政権交代していきますみたいなことを言ったとしても、私説得力の説得力ないと思ってんです。
19:26 だから2つ足りません。一緒に戦うために2つ足りない一つは、徹底的に国会の中で闘い続ける万が居続けるという姿勢。これは自民党が野党になった時に、まるでチンピラのようにしつこく粘って小さなことでも大問題だって言い続けて国会を正常がなかなかさせなかったっていう。
19:49 彼らは権力を取り戻すために闘い続けたんですよ。その内容がいいかどうかは別にしてね。彼らは権力へのこだわり。これは絶対に捨てなかった。これは偉いですね。一方で、今の野党の戦い方が私から見たら貴族なんですよ。
20:07 まるで自分たちが政権を持っているかのような感覚で、私は何か望んでいるんじゃないかなって違うよって万年野党の座でも狙っているんですかっていう風に思っちゃうって。
20:19 ことなんですね。
20:20 徹底的に闘いを昔の自民党を見てみろと権力を奪取するっていうのはそれぐらいの気迫が必要なんだってことです。もう一つ足りないものは何かといったら経済政策なんです。経済政策がむちゃくちゃなんですよ。はっきり言っちゃえば間違っているんです。
20:37 例えばですよ。今の状況で円高がじゃ円安が進みすぎていると、この円安を何とか止めるためにはどうしたらいいですかという例えばです。例えば一つ例えにとるならね。円安を何とか今是正するためには何が必要です。彼らは金利を上げろってことを言うんです。
20:56 金利上げるって何ですか。金利を上げたらどうなるかと言ったら中小零細潰れますよ。だって自転車操業でお金を回してるわけでしょう。お金を借りてきて、金利が上がったらもう借りられなくなる0。それ融資の人たちもどうなる。今、ばたばた潰れていってるのに、それだけじゃない庶民がマンションを買おう家を買おうとか、いろんなローンを組むっていうことの金利も上がっていくんですよ。
21:23 では、どうすればいいですかといったら、この為替円安というものはどういうことが要因で動くかといったら一番大きいのはアメリカと日本の金利の差なんですよ。アメリカは景気がグングンよくなっている。そういう状態なんですね。こちらをご覧いただいたら済みませんね。
21:44 1問目の話がいきなりちょっと長いですけれども、お付き合いいただければと思います。円安の一番の大きな要因為替に与える要因。それは何だと言ったら、日本とアメリカの金利の差なんですよで日本を見てみてください。これ2021年から22年までの間で一番下の線。
22:04 これが日本の金利なんです。長期金利ずっと日本は低いままなんです。ずっと経済的に力持ってないからねで一方で、アメリカは厚さ。この赤でここですよ。ここからぐいっとアメリカが上がっていっちゃったってことなんですね。この金利差がずっとあってばんと上がっていたところがあるっていう。
22:29 ここからさらに円安が進むという話になったんですけど、この金利の差を縮めるということが円安ということが加速しないということにつながってはいくんです。円安がいいか悪いかという議論は別ですよで、この金利差を縮めるために今言ったような力。
22:48 民主党的なところは金利を上げればいいって言うんですけど、じゃあこの30年景気が悪い中で何とかみんな生きていっている中で金利を上げず、金利だけ上げたらどうなる。当然金利差は縮まって円安というものには一定歯止めがかかるでしょう。でも、金利を上げたことによって、さまざまな事業者。
23:09 これ倒れていかざるを得ない状況をつくっていっちゃうんですよね。絶対やっちゃダメなんです。それを理解していないっていうのは物すごく痛い話なんですよね。もう一つじゃあこの日米の金利差を縮めていこうと思ったらどうするかといったら、日本の景気自体を上げなきゃだめなんですよ。
23:28 日本の景気時代を底上げしていく結果、社会にお金が回って景気がよくなって、これ以上お金が回ったらインフレが悪化していくよねというところで金利を上げるんだったらまだ話はわかる。そういう手順でいかなきゃいけないのに言ってることがむちゃくちゃなんですね。
23:48 まあ、誤った経済というものを認識していて、正しいと思って進めちゃってるってこと。ここが一番の問題なんです。だから今、この30年の不況底に頃な、そして物価高という中で何をやるべきかって考えた時に、彼らは今回の経済対策でものすごくコンパクトにまとめた7数兆円レベルのもので、一人当たり1世帯当たり給付金を出していくってことになってです。
24:16 一回石切り1世帯3万円ですってってことは、3人家族で1万円ずつですよ。焼け石に水なんです。意味のないことをやっちゃダメなんですよ。もっと出さなきゃだめなんです。30年、不況で心の中で物価高だから、今、みんなが社会にお金を回すためには一人一人に使えるお金を増やしていかなきゃいけない。
24:37 減税給付社会保障の減免ってことなんですよね。そういった意味で何が言いたいかってことですけど、野党共闘をしていきますということに最低限必要なことは何か2つ一つは徹底的に戦う。
24:54 もう一つは経済政策。これを太くする失われた30年を取り戻すような内容にしていかないと、これは戦えないそう思ってます済みません。話が長くなっちゃってということでした。すいませんありがとうございます。じゃあ続いて済みませんね。今何でしょうね。
25:12 ちょっと気持ち込めて喋っちゃったんで、この人1問1問に対してこんな何か気合い入れて面倒くさそうに喋るんだったら喋りづらいなと思われた方ごめんなさいね違いますよ。ここはということでちょっと力入っちゃっただけですから、政治に全く関係ない。軽いゆるい話でも全然問題ないです。
25:30 あなたが思うことを話していただければと思いますさいかがでしょうか。どなたか会います。いかがでしょうで一番後ろの方行きましょうか。
25:43 なぜれいわ新選組のカラーはピンクなんですか。
25:48 非常に重要な話ですね。これは非常に問題が大きいと思います。えとなんでピンクなんだと例えばですけど、立憲民主党は合おうかな。国民民主党は黄色なんだな。各党何かしらかのイメージカラーがあるってことなんですけど、令和はピンクですよね。
26:10 これがもうちょっとというよりも、もう事実上、楽天モバイルか何かじゃないのみたいな。そういう風に考えている人もいるかもしれません。ピンクというこのベースカラーを選んだ理由はものすごくシンプルなんです。私が好きな色だからすみませんね。頭を立ち上げたのは私でその立ち上げたものが一番好きな色を選んだという非常に単純な話で本当に申し訳ない。
26:35 その色の選び方に奥深いところがあれば、もっと盛り上がるところだったんですけれども、非常にこんなことで申し訳ないなって思いながらありがとうございます。また、手を挙げていただければと思います。さぁというわけで、皆さんからご質問を受けたいと思いますが、いかがでしょうか。
26:50 一番前の日でいきましょうか。そちらの方。
26:57 はいお疲れ様です。運送業の銀杏2024年問題で何か多少お国ではスピードを上げるとは言っているのですが、一応山本太郎さんとしては一応、運送業の2024年問題を解決するにはどうしたらいいかをお聞きしたいです。
27:26 あとございます。24年にもこの一番大きな波がやってくるのが建設。そして運送だと輸送だと言われていますね。とにかくトラックドライバーの数が少ない足りない。やっぱりかなりの重労働長時間労働なわけですね。この物を運ぶだけじゃなくて、その積み卸しまでやらなきゃいけないということで、体力的にも大変だし、安全面を考慮したらとてもじゃないけど、このままじゃ無理だろうとということを考えていくならば、やらなきゃいけないことは何かといったら、やっぱりこの輸送業に関わる人たちの賃金を
28:00 上げていくしかないんですよ上げるしかないと思います。人が集まるという状況を作っていくしかない。そのために国が補助を入れていくっていうことが一番重要なんだろうと私は思ってますで補助を入れていく。そして人を増やしていくってことなんですけれども、誰でも彼でもというわけにいかないですよね。
28:18 やっぱり一定のなんだろうな技能を持っていなきゃいけないわけだから、そういう人たちを育てていくということにも、国は投資をしていくべきだというふうに思ってます。もう一つ。これは非常にやり方としてどうやっていくべきかってこと。
28:32 これ議論していかなきゃダメなんですけど、トラックドライバーが現地に着きます。現地について、その日の積み降ろしという部分に関して、それをサポートするような私は雇用が必要なんじゃないかと。そこに関しても国はお金を出していく必要があると思うんですね。
28:48 じゃないと思うのが届かなくなるってことがこの先増えていくんだとあまりにもちょっと今、例えばどうなんでしょうね。輸送量ただとか送料無料でとかですね。で時間指定でとかかなり何だろう。消費者に対してはプラスだけれども、輸送業の方々にに関してはかなり厳しい状況が広がっているので、そこを是正していく必要があるというふうに思ってます。
29:11 基本は何かすらやっぱり国がお金を出していきながら、その輸送に関わる事業者であったりで、そこで働く方々に対してこれ後押しをしていく財政措置をしていく必要があるだろうという考え方ですね。実際にやられてるんですか。例えばですけれども、今どんな一番しんどいこととか何か今こんな大変なんだってことをぜひ教えていただければと思います。
29:36 労働時間ですね。
29:40 どんな感じなんですか。
29:43 まあ、一応、自分は一応、地域の糸をスーパーの配送をやってるんですが、ちょっとまあ何だろう。休みがない。まあ、休憩の時間が取れないというか。
29:57 車を運転する距離というものは、そこまで長距離ではないと近距離。
30:02 でまあ地場配送です。
30:04 はいなるほど近くのものを運んでスーパーとかに納入したりとかということをされているということですね。はいでえとやっぱり現場で働こうとする人たちはなかなか増えない状態です。
30:17 かですね。
30:18 もうそれはやっぱり休憩時間がないというのはやっぱりあれですよね。人が少ない分、自分が背負わなきゃいけない分量が多くなっちゃって、休憩を挟んでいる暇がないってことですか。
30:30 そうですね。
30:31 これ週には休みは取れているんですが、1週間でみ。
30:34 たらまあ一応週2回75は。
30:38 休みならお米ません。ちょっと教えてもらっていいですか。
30:42 うんが週。
30:48 2日、週1日みたいな休み。
30:50 ははありませんでない。はい。
30:54 これ結構つらい話ですね。大変なことだと思います。だから、やはり代替要員みたいなものはやっぱり必要であり、この仕事に就けば結構高い給料もらえるようなみたいな状況にしていく以外はなかなか方法がないんだろうとそう思います。そこに対して事業者任せにしちゃうっていうのはやはり厳しいんですよね。
31:15 これをでは、事業者が国が助けてくれないんだったら、もうこれは輸送費を上げるしかないんだ。コストを上げるしかないんだと言ったら、どこに行きますかと言ったら、これ消費者に行くんですよねで、今、皆さんに対してそのような価格が上がるようなことがこれ以上増えちゃったら、さらに生活は厳しくなると、やはり今みたいな状況であるならば、これは国がちゃんと財政措置お金を出していくってことをやらなきゃいけないだろうとそういう考え方です。
31:39 ありがとうございます。さあというわけでいかがでしょうか。じゃあ、そちらの紫のパーカーの方へ行きましょうか。
31:50 はい、はい、こんにちは、私、さきほど山元トロサのお話聞いて、国が政策を間違っている方向に進んでいると言いませんけど、私何て言うんですかね。間違ってるじゃなくてわざとやってんじゃないかなって思ってるんですけれども、アメリカの頃終わって景気が上がったのを見ると、もうアメリカがお金を出したから基金が上がったとそんなの分かることじゃないですか。
32:18 頭のいい人たちならでは、何で今をわざとそういうふうにやってるかって考えると、今のお金持ちだったりの優位性を保つためだけだと、私は思っているんですね。99%そうだと思うんですけど、もし1を木下さんがすごい頭のいい人だったら一つ可能性として考えたのがこの先、世界的な人口増加で食糧危機が訪れると、その時に今の家人口日本人の人口を減らしておけば、その時に日本その生きている日本人だけども、日本の国土で食料で木が
32:55 お顔をするんじゃないかっていう風なところまでビトロして、今わざと人口を減らしているのかなとか思ったんですけども、山本そろそろ、そんな風には思わないでしょうか。
33:08 俺がそこはありがとうございます。人口削減計画みたいなものが裏にあるんじゃないかみたいな話ですね。まあ、そこに関してはよく私は分かりません。よく知らないそういうことが人口削減計画みたいなことを言ってる人はどうなんだろうな。話は聞くけど、その中身についてはほとんど知らない。
33:28 そういう状態ですね。で一方で、例えばですけれども、この低成長30年、ほとんど成長しないという国にしている状態ということに関して、これわざとやってるんじゃないかっていうような部分はあると思うんですよ。わざとと言うか。これはつい策が間違ったごめん間違えちゃったというレベルじゃないんですよ。
33:51 そんな馬鹿じゃないんです。ちゃんと考えて様々なことをやってるんですで、まず最初に誰の為に政治をやるかということが一番の重要なことなんですね。で人々のために政治をやりますというのが一般的な政治家のやるべきことだと思うんですけど、違うんですよ。
34:12 特定の人たちに対して一生懸命やりますとそう考えているのが自民党だったり、現在の政治家の多くだってことになっちゃうんですね。では、特定の人っていうのは誰なんですか。特定の人というのは、自分に票をくれる人です。自分に献金をくれる人ですって。
34:30 こういう風になっていくと、例えば自民党で一番太いお客様って誰かといったらやっぱり経済団体になるんですよ。日本経済団体連合会経団連みたいなところが一番太い脚なんですね。金くれる票を送れる落選しても、就職先まで準備してくれる人もいるみたいなね。
34:50 そう考えると、やっぱり議員になった後、誰のために仕事しますかって考えたら、やっぱりお世話になった。この方々にも絶対にっていう話になりますよね。これが人間ですから、一般的にはね。その積み重ねが30年続いたらどうなりますかといったら国壊れるんですよで例えばですけれども、ではその資本か大企業と言われる方々じゃこの方々にどうやってお返し後恩返ししますかといったら、彼らをより儲けられる存在にしなきゃだめなんです。
35:22 彼らがより儲けるためには何が必要ですかって考えたらコスト2つなんですよ。彼らにとってのコスト資本家にとってのコストは従業員とか働かせる人たちなんですよ。人を雇うのとお金掛かりますよね。だから、もっと安い労働の道具として提供できるような社会を作れっていう話なんです。
35:46 そこで増えた働き方って何ですかと言ったら、これ非正規労働ですよね。不安定給料安いでもういいなと思ったら、いつでもクビ切れるみたいな。そういう働き方がどんどん増えていったのが1990年代以降ってことなんですね。こちらです。左側が1990年、右側が2000年ごめんねもう買い戻しくれる御免ありがとうで、この青い線青い線が非正規労働者が増えていっていますねということがわかるんです。
36:18 右肩上がり一方で、オレンジの線これどんどん下がっていってますね。これ何ですかと言ったら、実質賃金不安定な労働者が増えれば、全体的に賃金が下がっていくというような状況になっちゃうんです。どうしてかってだって貰える収入が減っていくんですよでクビになったりとか、いろんなことで収入が安定しないという人たちが増えれば増えるほどどうなりますかといったら、物を買う力が弱るんですよ。
36:45 購買力ですね。購買力が低下していくってことはどうなるかと言ったら、物が売れないんだから、社会お金が回らなくなるんですよ。物が買いづらい買えないという人たちが増えてば、増えていけば増えていくほど社会にお金は回らないんですで、あなたが物を買うという行為は、そのお金は回り回って誰かの給料になるんですよ。
37:09 あなたの消費は誰かの所得になるじゃ所得に変わっていきますっていう。誰かの消費が減ればどうなるかといったら、当然所得も減っていくんですよ。事業者売上減らすんですよ。売り上げを減らしている事業者が給料を上げるなんてあり得ないでしょう。
37:27 逆に1首を切らなきゃなみたいな状況になっていく。そんな30年がこの国なんですで、非正規みたいな働き方だったりとか、いろんなもんが作っていかれたと例えばですけれども、経団連の表を見せようか。経団連が買い主が買主様が一体何を望んでいるかってことを常に考えなきゃダメなんです。
37:49 議員たちはで、例えばこんな感じです。はい経団連は政治に対してさまざまな提言。これをやってくれよ事実上のこれをやれっていうのを毎年出すですねで、これまでどういうことが支えられてきましたかってことですけれども、もう皆さん、御存じのとおり派遣という働き方が生まれた。
38:09 最初は13とかえーととかこうかなり狭い範囲での業務だけ派遣にしますということだったんです。速記とか通訳とかあんた関係ないよね。多くの人たち関係ないでしょう。これが派遣になってもあなたは困らないよね。そういうことで穴をあけて最終的にどこまで言いたかったのは製造業以上までたってことですよ。
38:32 誰が得してんのこれ中抜きするやつらが得しているんでしょう。
38:36 はい。
38:37 他にも外国人労働者安い労働力、これ日本国内で頭打ちになっちゃったんですね。非正規労働バーって増えたから、そこからさらに安い労働者が増えたら全体的に賃金安くなっちゃうんですよね。賃金の下降圧力が強まるってこと。だから安い労働者を大量に入れるってことで、道をどんどん開いてたんですよ。
39:00 はい。
39:01 他にも残業代0残業代0っていうような働き方。これ2005年から始まってんですで、結果、これは潰れ潰されちゃうんですよ。駄目だ。つってでもこれ復活したんです。高度プロフェッショナル制度っていう名前で高度プロフェッショナル制度の前はホワイトカラーエグゼンプション年収400万円以上は残業代なし。
39:25 それにみんな怒ったんですよ。400万それはまずいってじゃあ一旦これ取り下げますで後々出してきたんです。高度プロフェッショナル制度年収は1,000万を超えた人たち。ああ、自分関係ないわってみんな安心しちゃった。1,000万を超える人たちが事実上の残業代0という形で働かせるようになるっていう話なんですけど。
39:50 でも1,000万と言われている年収要件は下げていくことが可能なんです。国会での議論要らない。これは大臣がそう通達出せば賃金というか、この所得は下げていかれると、ほかにも消費税消費税はこれ上げれば、彼ら大企業は自分たちの税金下げられるんですよ。
40:15 消費税上がるたびに法人税は下げてもらえる。それでますか何が言いたいかってことですけれども、何となくやっていたらこんなぼろぼろになりました。国側じゃないんですよ。自分たちがある特定の人たちに対してサービスをし続けて外は見ないということをずっと30年やり続けてきたら、国がどうなるかといったらむちゃくちゃになるに決まっているじゃないですか。
40:42 消費税を見ていただいたら例えばですけれども、こちらは法人税なんですね。昭和の終わりから平成の終わりで階段状にそれを下りるような形でグラフ。続いていると法人税は下がりっぱなしなんです。どうして下がるんですか。縦に入った線赤い線。
40:58 これは消費税が上がるタイミング35えーと0。その前後を見てみると、必ず法人税が下がるんですよ目的。これなんです目的。これ俺達に減税しろよみんなから薄く広く取ればいいだろうって山から始めたものが今や10パーになってるって話です。
41:17 むちゃくちゃでしょこんなの皆さんの社会保険料皆さんの社会保障のために必要なんですって言ってるけど、一部しか使ってないよ。騙されているんですよ。テレビ新聞も本当のこと言わない。どうしてかって新聞は軽減税率の適用されている人たちですから、自分たちがあめ玉もらっているのに、このあめ玉の内幕皆さんに思い出してください。
41:40 消費税が始まった時には直間比率の是正彼らに対して減税するためにみんなに薄く広く取るっていうようなことが始まりでしたよね。なんてことを今さら言いません。グルーですね。みんなそういう話なんですで、当然こんなことをやればどうなるかと言ってわざとやっている当然です。
42:00 一部の人たちのためだけに結果、どうなりましたかということですけれども、コロナが来る前にも大惨事ってことですね。大惨事どういうことかというと、厚生労働省の調べてみてみたら、生活が苦しいと言われている方がどれぐらい増えていたか。
42:14 コロナの前2019年生活が苦しいと感じている人たち。全世帯の544は母子世帯えーと67、ちょっと頑張りが足らなかったんじゃないのそういう話じゃないんです。構造上の問題。これだけの多くの方々が地盤沈下するっていうのは、構造の問題なんですよ。
42:36 全体的に貧しくなってんです。全体的にどれぐらいかみんなの所得も落ちていますよという話ですね。所得の中央値高い所得低い所得全部並べた真ん中所得の中央値で見たら25年の不況で何と131万円もこの真ん中の値が下がっちゃったんすみんな貧乏なってる。
42:59 でもちょっと待ってむちゃくちゃ金持ちになってるやつらおんねんて誰ですかってみんなを食い物にして肥え太ってきた政治を利用してという大企業。資本家は儲かりまくってんです。どれぐらいか毎年過去最高益ってことご覧のとおり、内部留保だけ見ても516兆円すごいですね。
43:20 毎年ですよ。2011年。震災の後、これを見てもえーと3増えてんんんです。大企業に儲けるなとは言いませんよ。儲けてくれと思いますよ。ただ、自分たちだけ自分達だけしか勝たないというような政策は打つなってことなんですよ。
43:36 食いつぶしてどうするのみんなをGDPGDPでみんなの儲けを合わせたものの6割が個人消費なんですよ。あなたがお金を使うということによって、この国の景気この国の経済規模があるんですよ。その6割のエンジンを食いつぶしてきたのが、政治と、そして資本家たちであると私資本が悪いと思わないんですよ。
44:03 それに言うことを聞いて、いろんなルールを積極的に変えてきたというそんな政治家がやっぱり一番責任が重いんだろうともう一つはそう言った。政治家を選んだ者、そして政治家を選ぶということに関しても参加しなかった者私ですよ。私選挙とかはどうでもよかったんですね。
44:31 興味なかったんですよ。自分の人生だけでで社会がこんなに壊れていると気づいたところでショックを受けてやばい。この社会は私が壊してきたんだっていう反省からだったら、もう中に入ってやってやろうという気持ちに変わったという話です。
44:46 なのでわざとやっいるというよりか、それが悪いことだとも思っていません。思っていない。そんなこと。そんなマインドでやれないメンタルは壊れますから、正しいことをやっているという風に思い続けて30年、国が壊れて今や先進国では日本が貧困のトップに躍り出るような状態になっちゃってる。
45:05 それで、もう自分がやったことは間違ってないと思い続けてるからなかなか重い病ですね。これは何かちょっとお休みいただいた方がいいと思うんですよ。そういう議員たちは一回首を切ってってことですね。すみません。そんな感じでした。ありがとうございます1問1問にこんな全力投球で返答されたら面倒くさいわと思われた方もいらっしゃるかもしれませんけれども、軽い話題でも問題ないですからね。
45:28 いかがでしょう。どうでしょうじゃ前のそちらの方へ行きましょうか。アロハの方。
45:35 太郎さん、アロハいわきでのお栄ありがとうございます。私今年を境に結構参加できて太郎さんの名刺がぺったんができるぐらい溜まってきたんですけれども、ペットっていうのは面子なんですけども、このまま内部留保を続けていっていいのかそれとも大丈夫ですって断ると不動産が傷つきそうなのでなので、今後もし延長して断ることがあっても太郎さん傷つかないでください以上です。
46:05 あれでございます。あの今お話された内容が何かてさ、全国もこのような形でね。デモをやったり、外で街頭で質問を受けたりとか、こういう屋内でもやらせていただいているんですね。これを年次でやっているんですけれども、そこに今年は何度か参加をしていただいて、最後にですね。
46:23 皆さんとツーショット写真みたいなものを撮っていくっていう時間も設けるんですけれども、そういう時間に来ていただいた方は、写真と名刺を渡して夏、私から名刺をその名刺が随分溜まったってお話をされているんですね。でこんなに名刺がたまっちゃったんだったら、もう別に名刺を断ってもいいかなと思うんだけど。
46:43 でも名刺を出して山本が傷つくんじゃないかっていうお話をされているんだけれども、私は何も感じませんで、私はたまにそうやっておしゃべり会。このようなおしゃべり会に来てくださった方があのー、名刺あと2枚くださいって人もいるんですよ。
47:00 友達に渡したいみたいな形で、そういう方はもうあげてます。なので誰かに例えば何かの話をする時にね。その名刺を持ち出してお話していただくとかということに使っていただけるんだったら別にそんなの自由にしてくださいということです。その名刺の使い道は、あなたが決めてという恐らくその名刺でお金を借りるとか無理ですから笑。
47:23 その名刺だったらお金を貸してあげようみたいな名刺ではないですからね。はい、なので自由に使ってください気にしないでください。ありがとうございます。さあ、いかがでしょうか。まずはいます。じゃあ、後のそちらの方行きましょう。手を挙げておいてください。そのままマイクを渡す人がわかるよう。
47:37 に、はい。
47:45 えーと、こんにちは、もうさぁのその私が聞きたかった聞きたいのはと中卒の方がその私。先日、私の職場に来てで辞めちゃったんですけどと、その娘がどういう経緯で中卒になっちゃったのかは分からないんですけど、もしかしたらその高校に行くお金がないということで、中卒で働いてるっていう子だったかもしれないって思ってで、そういう子に対しての対策というか何かその山本さんの考えをお聞きしたいです。
48:38 ありがとうございます。ご自身の職場に中卒の子が働きに来たけれども、辞めちゃったとで、その人のことがちょっと気になっててで、どうして中学までしか行かなかったんだろうかとその先勉強することを幅も何かがあったんじゃないかっていうお話ですね。
48:58 それは各家家庭の事情。例えばですけれども、もう中卒って言うか。中学からその籍を置いて勉強するって余裕はなくて、逆に言ったら働いて家にお金を入れなきゃいけない状況だったかもしんないし、いろんなことが考えられるけれども、例えばそういう状況だったらどういうようなことをやっていくべきなのかって話ですね。
49:19 私も中卒なんですよで逆に言ったら中卒であっても生きていくのに十分で十分な経済状態で生活ができるっていうような社会をつくっていかなきゃ駄目なんですね。じゃないと何が何でも大学は出てこなあかんやろうというような考え方理由は何でと言ったらやっぱり就職先だったりとか、生涯年収みたいなものにもかかわってくるというようなところもあるんですね。
49:46 例えばですけれども、生涯年収ということを考えると、こんなに違うってことです。これはもう明るいままかな。ありがとう。例えばですけれども、生涯賃金ごめんなさいね生涯賃金でした。60歳まで退職金を含めないってことで出てるデーターを見ると、高校卒業の人と大学大学院卒業の人との差を見てみますと、男性で高卒であるならば、大学大学院卒と比べたら生涯で5,えーと40万円、女性では6,370万円も違うというような数字も出ているんですよ。
50:18 だから何が言いたいかといったら教育を全て無償化しますということになったとしても、これは例えば大学院まで行く人もいれば、大学まで行く人もいたり、高校まで行く人がいたりとか、いろいろ分かれると思うんですよ。無料化になったとしても、たとえそういうシチュエーションができたとしても、中学までしか出なかったっていう人たちが圧倒的な貧困の中で愛がなきゃいけないというような状況はつくっちゃダメなんですね。
50:44 たとえ小卒であろうが、中卒であろうが何卒であろうが、人間の尊厳を守れるだけの経済状態は担保できるような状態にしなきゃいけない。そう思っていますで、例えばですけれども、そういったおうちをうちが全室ある意味で低所得という状況の中で、自分が働かなきゃ家にお金を入れなきゃいけないというような状況で、学問を諦めなきゃいけないというのはこれは筋が違うと思うんよ。
51:11 やっぱり子供時代だったりとか、青春時代だったりとか、いろいろなことを学ぶ時代っていうものもそれぞれにちゃんと担保されているっていう状況をつくらなきゃいけないってなると、何かといったら、やっぱり低所得世帯に対しての国からの補助というのをしっかりしていかなきゃだめなんですよ。
51:27 例えばだけれども、シングル家庭であってもちゃんと3食食べれるとか、これはシングルじゃなくて量がいるけれども、稼ぎが多くないからやっぱり大変な思いしているという家庭に対しても、ちゃんとこれは財政的に措置していかなきゃいけないということなんですね。例えばですけれども、今シングルの家庭でどういう状況に陥っているかってことをちょっとアンケートで見ていただきますね。
51:50 コロナの状況で物価高まで合わさってどんな状況で、例えばシングル家庭が生活をしているかってことをアンケートからちょっと見てみたいと思います。はい。これはシングルマザーサポート団体全国協議会っていうところの一人、親家庭の物価高による影響調査というものが去年の11月に行われたっていうものですね。
52:12 で、物価がかなり上がったと感じる。そういう世帯えーと35%なんですよ。えーと35%確実に上がってて苦しいってことですね。はいで例えばですけれども、こんな人たちもいる主食の米が買えないことがあった人たち56靴や衣類を買えないことがあった人えーと1すごくないですかで、肉や魚というところもですね。
52:40 これ買えないということがあったっていうのはよくあったか33ときどきあったか43みたいなかなり食っていう部分にも大変な状態が生まれていますね。子供の食事の量回数を減らした7子供のおやつを減らした36%、大人の食事の回数量を減らした62%、子供たちには食べさせなきゃいけない。
53:02 だから自分の量を減らすんだ回数を減らすんだみたいなことで調整をさせられてるとで美景民主党の案何でしたっけ1世帯あたり3万円と言っていました。たった一回3人家族で1万円ずつこれ改善されますか無理ですよ。もっと大胆な経済政策でしっかりと底上げするようなことを、与党自民党が足らない部分をちゃんとやれよっていうような野党じゃないとこれは話にならないんですよね。
53:33 先に行きます。例えば、暖房を入れない69去年の冬場ですね。入浴回数を減らす34トイレを流す回数を減らす19%、トイレも流せない。溜め込んでやるそういう感じですかね。電気料金の滞納1えーと9ガス料金の滞納174水道代の滞納1えーと9%、水道代って水道って一番最後に止まるライフラインでしょ止められる時にはどうしたかといったら、これ止めちゃったら死ぬからですよ。
54:06 でも、そんな人たちでも1えーと9も滞納してしまっているとはいというような話ですね。このようなアンケートさまざまあります。例えば、新型コロナによる暮らしの変化に関する調査。これはニッセイの基礎研究所ってところがことしの4月の終わりに出したものかな。はいAAA何て書いてあるかな済みませんね。
54:28 物価上昇への家計への影響を見ると、約えーと割が影響ありと回答しており、男性より女性でまた年齢が高いほど影響との回答が多く、20歳代では7割だが、60歳以上では9割を占める。つまり何かしたら、これシングルマザーの家庭とか、それだけじゃなくて、いろんな話をうちに対して、いろんな世代に対して大きくのしかかってきているっていう本当ギリギリなんですよ。
54:56 みんなっていうそういうとこなんですよね。見えてんの聞こえてんのこの声って話ですよ。わざわざこれ提出審議ってんんんすよ。いろんなところにね。先程のアンケートとかはさまざまあるんですけれども、話戻ると同じ職場で中卒の子が来たで、どうして中学までしか行かなかったか。
55:15 その背景はよく分からないけれども、例えば想像してみるってことをした場合に、経済的な理由っていうものもあるかもしれませんよね。国としてやれることは何だと言ったら、国がやれることっていうのはお金なんですよ。基本的には国がやれることってお金なんです。
55:34 どうしてかといったら、国は金刷れるからみんな持っているお金国が刷ったものでしょう。社会にお金が足りてない時はそれを増やせるし、増えすぎた時は税金で回収できるし、これは国の権力なんですよ。通貨発行権を持った国がやれることじゃ30年、景気が悪くてそれを事実上放置して一部の者だけに金横流しし続けて格差を広げて、そこにコロナやってきて物価高でも本気にならないってあり得ない話ですよ。
56:08 話に戻ると、子供を育てるという環境にある方々に対して極力負担がないような国の政策を打っていくっていうこれは大前提です。だって、少子化が問題なんでしょう。これつながっていく問題だと思うんですけれども、そういう形です。はいありがとうございます。さあというわけでほか、いらっしゃいますかどうでしょうかありがとうございます。
56:30 じゃあ、そちらの1ピンクのトレーナーの横の方行きましょうか。
56:37 はいよろしくお願いします。えーっと簡単に言うと、国会で寝ている人が多すぎるで増税だ何だのっていろんな負担が増えることを言いながらも寝ていたりとか、犯罪を犯してまた戻ってきたりとか、そういう人がすごく多いと感じていますでいろんな政治活動。
57:00 こういう場を設けていろんな話をしたり、いろんな意見を取り入れて政治活動をしている人がいる。中でも、そういう人たちの寝てたりする人達の議席をがあるせいで、本来の政治家の人たちが入っていけないみたいな状況になってしまってると感じています。
57:23 なので簡単に言うと、その寝てる人たち犯罪歴があるような人たちを追放する方法はないんでしょうか。よろしくお願いします。
57:36 ありがとうございます。あのね。これは擁護するわけじゃないですよ。国会ってむちゃくちゃ眠たい場所なんですよ。数万ないものだって話面白くないんですよ。自民党とか公明党とかもうどっちか政府用意。私は自分たちがこれやった国民民主党もそうかな。何から何まで俺たちがやった俺たちがやっ始めたことでも自画自賛とセーフ容疑者の嵐なんすよ。
58:09 もちろん見どころがある質疑をする人たちもいますよ。中にはエッジが効いたというか、非常に調査能力が高くてっていうようなそういうような人たちもいるんだけれども、基本的にはそういう人たち少数派なんですよ。だから超絶眠い場所なんですで、私も眠たくなります。
58:29 でも私は寝たことないんですよ。どうしてかといったら寝ただけでとてつもなく怒られるからですね。普通の議員が居眠りしていたものの100倍以上のリアクションが返ってくるってことですね。で眠くいい時にはどうするかと言ったら、自分の内ももつねったりですね。
58:46 大変ですよ。もう肉がもげるんじゃないかぐらいとてつもなく眠い時はってことです。話を戻ると、その居眠りしているかしてないかということに関しては当然ビジュアルというか、見た目にはすごく不快ですよね。不快じゃないですか。だからその気持ちはよくわかるんですけれど、何だろうな。
59:08 究極はそこではないなと私は思うんですよ。前川さんは人々のための仕事をちゃんとやってて、経済的にも安定していてというような社会になっているならば人間なんだから、朝から晩まで会議やってて一瞬眠ることもあるかもしれないっていうぐらいの話なんです。
59:26 私の中では私は寝ないんですよで超絶眠い現場だということもわかっているから、寝てる人を何かこっそりツイッターとかで、今日は誰々が寝てましたみたいな今休憩になったけど、あいつが寝てたなうみたいなことはやりませんよ。
59:42 いっぱい見かけるけどはい。そういう話ですね。えーと、その居眠り議員という部分に対して怒りを感じるというのは、気持ち的には分かります。そういう人たちがいるってことに対して、怒りを持っててでは別のもっとやる気がある人たちに変わってほしいっていう気持ちもわかるんですけど、それを決めるのは誰ですかといったら国会議員じゃないんですよ。
00:07 それを決めるのはこの国のオーナーなんですよ。誰を怒らせて誰を落としますかっていう話だから、これって有権者がちゃんと仕事できているかどうかそれだけなんです。でも50は表せているんです。それを考えたとしたら例えばですよ。
00:24 あいつの2世議員が3賛成議員だっていうようなことで、ファミリービジネスとして政治に参画しているような人たちだったり、ああいうもんは許さん許されないみたいなことを言っているんだけれど、許さないも何も有権者が選んでいるじゃないかよってことなんですよ。
00:40 それって政治の側の問題なんですかね。私そう思わないんですよ。そこってやっぱりこの国のオーナー一人一人のこれって気持ちだったり、考え方ということになっていくんじゃないかな。そう思うんです。あまりにも高齢すぎて、あいつが何回も何回も地盤を譲らずにずっと当選し続けるのはおかしいって話も出てくるじゃないですか。
01:03 けしからん議員であの歳になっても、まだ議員の座にしがみついてる許せないみたいなだったら、地元でおと社員だよ。これを例えば法律とかで上限を設ける70歳以上が議員になれませんみたいなことにしちゃうと話がおかしくなるんですよ。高齢議員の全てが害悪ではないからですよ。
01:24 当然のことですよね。これってその人たちが積み重ねきたさまざまな知恵というところが必要な場面も出てくるんですよ。だから、その人の状況で何かしらがなんて言えばいいかな。何かしらその議員に対しておかしいなと思うことがあるっていうところが反映される場面が、その議員を引き続きさせるのかさせないのかということの反映させる場は、選挙っていうジャッジの場が設けられてるってことです。
01:56 居眠りに関してもそう。だからそれはしっかり有権者が意思を示していくべきところなんだろうというふうに思います。私は寝ませんで、例えばですけど、犯罪歴って言葉が出てきたんですけど、私、もともと犯罪を犯した人たちが国会議員になってたとしてもいいと思うんですよ。
02:13 だって人間って間違うものでしょって犯罪犯したから一生何かしら公職に就けないってことは私おかしいんじゃないかなと思うんですよ。だって人間って考え方も変わるし、心を入れ替えることもあるわけでしょ。以前犯した過ちというものが一生つきまとって何かしら何だろう。
02:38 社会に貢献しようということさえもできなくなるっていうのは、少しまずい話だなて思うんです。一方で、今犯罪につながるようなことを国会の場を通じてやっているとかですね。一回の国会質問で、どこかの企業のために質問をしたら6,000万円お金をもらいましたみたいな話ありましたよね。
02:56 何か自民党の議員が風力発電のことを予算委員会でみたいな罵詈ばり犯罪やんけそれってことですよ。例えば、そういう犯罪をやっているなどはまずいと思うんすよとか事実上、これだけの人々を貧困の状態に追いやっとか格差をつくったりとか、この国を衰退させ続けるような政策をやり続けてきたものが、まさに犯罪だと思うんですよ。
03:19 そういった者たちさえもこれは選挙でジャッジされるべきものなんだろうと。そのカードは皆さんが握っているものなんだという認識です。すいませんさあいかがでしょうか。じゃあ、そちらの方へ行きましょう。今、あのですね。テーマ上げてみてください。ありがとうございます。
03:42 ありがとう出ます。自分は介護職をやってるんですけども、大石明子さんが結構介護系の方で力を入れていろいろ活動されているっていうのは知ってるんですけども、賃上げについて首都高令和さんと思ってるのかなっていう風に思ってるのがあって、実際働いててもずっとその職種に職。
04:12 同じ介護職でもその何だろう。仕事によって全然その給料の差がすごいので、何か自分はその別の仕事をしたい。同じ介護職でも職場を移動したくてもその何だろう。給料の差がすごく幅がすごいので、その安すぎてお客に来転職できないっていう時もあったり、とかして何かなんとか賃上げにならないかなと思ってちょっと質問させていただきました。
04:45 後ございます。さまざま社会問題あるじゃないですかね。その中の結構なんだろうな。大きなものって何か考えられるかといったら。やっぱり高齢化ですよね。少子高齢化子供が何でしょうね。少子化問題と高齢化問題というのは、結構この国の中で大きな問題としてテーマとして扱われてますよね。
05:06 でええと。そこに対してちゃんと国がやっぱり財政支援しなきゃ駄目なんですよ。どうしてかといったら、少子化が加速する理由も高齢化が加速していく中で、それをしっかりとケアしてくれる人たちが大変な思いをしているのも、これお金の問題なんですよ。
05:25 それを解決できるのは国だけなんですね。で今お話しいただいた介護の仕事っていうのは、全産業平均全ての産業の平均で100万円近く、これ賃金少ないんすよ100万円近く賃金少ない仕事で無茶苦茶大変な仕事してるじゃないですか。むちゃくちゃ大変な仕事じゃないですかなっって、それを考えた時に、どうしてそんな安い賃金のまま放置してるんだよってことなんです。
05:55 だから、さっさと上げなきゃ駄目なんです。いや、だから施設を増やすように言いみたいな箱みたいな話はするんですけど、ではその処遇をガッツリ上げますよみたいな話はなかなか出てこないってことですで、全産業平均100万円近く低いですっていうところに対して、岸田政権は何と9,000円賃上げをみたいなことを去年ぐらい行ったのかな。
06:15 今年になって今年になって6,000円賃上げをって言い出すんですけど、あのごめん。それは桁間違えてないかって話なんすよ桁間違えているんですよ。はっきり言っちゃえばもっと上げなきゃ駄目さがとってことですね。逆に言ったら、私たちで言えば、新選組は毎月の給料。
06:32 これは10万円上げなきゃ駄目だと10万円上げることによって、全産業平均より下は上になるわけですね。それでも足りないと思うけれども、まずはそれぐらいのことをしなきゃ駄目だ。じゃあ、介護に対する賃金を上げる保育に対しての賃金を上げる看護に対しての賃金を上げるというのは、これ基本的に誰がやれますかといったら、直接間接的に国がやれることなんですよ。
06:57 事実上、賃上げが賃金が上がるような社会を作っていきますと言うけれども、まずお前たちがやれることをどうしてさっさとやらないのっていう話なんですよ。だって一般の者たちに賃金を上げてくれって言ったって無理じゃないですか。むちゃくちゃ儲かっててって企業は対応できるけど、ほとんどの企業は無理なわけですよ。
07:19 賃金が上がる社会を釣ったって声だけかけてでも無理なんですけど、一方で今言った3つの分野っていうか。この仕事に関しては、国が直接間接でお金をあげることができるわけだから、さっさとやれなんですよ。でも、それをやらないむちゃくちゃですねで9,000円値上げ6,000円上げというのも直接介護労働者に届くかといったら届かずに施設に入ると、施設に入ったら当然人手はただでさえ足りてないから、このお金を工面しながら何かもう一人、誰か雇えないかとか、いろんなことを考える
07:47 のは当然なんですよ。それだけじゃなくて、様々なケア労働に関わってる方々に対して、ちゃんと一人一人の労働者に賃金が上がっていくというようなことをやっていくっていうのは大前提だと思います。はい。これはもう至急やらなきゃいけないことだという認識です。
08:02 ありがとうございます。
08:05 はいはいそうです。
08:06 僕いかがでしょうかありがとうございます。じゃあ、そちらのブルーのシャツがシャツじゃないすいません。
08:16 はいお疲れ様です。えーっと地方ではですね。車が唯一の交通なんですけれども、公共のバスとかなんかが今はほとんど走ってなくて、それで政府が元請の方にお金を出してる足して下げたガソリン代下げたっていうことなんですけれども、それが幾らぐらい補助をやって、それで幾ら下がるっていうのが全然わからないんですよね。
08:57 中、一部では何か最高益を出したとか言ってるんですけども、なかなかこちらには回ってこないような形で、その辺はどういうお考えか聞きたいです。
09:14 ありがとうございます。今、ガソリンのお話をされていた訳ですねで、もちろんガソリンも電気もそうなんですけれど、大変だろって今輸入物価が上がっているからね。輸入インフレなんすよね。どういうものが上がってるかといったら、大体大きく分けて2つですね。
09:29 ざっくり分けて食料でエネルギー。そのエネルギーの中のガソリンのお話をされたと思うんですけど、ガソリン電気両方とも国が金を出すってことになってんだけど、その金がどこに行くんですかってことだけれども、これが業界に入ってるんだってことですよ。
09:44 もう統計とおっしゃいましたけれども、業界団体に対して大胆に金を出したとしたら、もうそれが最終消費である。皆さんの手元にどれぐらいの感じで届いているのか見えづらいって話ですねというか見えないってことです。ちょっと下がっているけれども、でもこれだけしか下がらないのかという不信感ですよねで、これが一体どういう仕組みでということを調査室で調べてもなかなかわからないんですよ。
10:09 だからこれって何かといったらやっぱり元請たちが過去最高益になっちゃうようなお金の流し方なんです。そこに流すんじゃなくて、最終消費者である皆さんが代として上乗せして払えるっていう高いガソリン代であっても、自分は出せるよというプラスして払えるような状況にしなきゃ駄目。
10:31 私たちはそう思うんです。何か空給付金消費税さまざまなもの。これ減税したりとか、廃止にしたりとか、給付金を出すことによって、皆さんが何か買い物をする給油をする。いろんなところで、それを上乗せして払える国が助けてという形が一番明快ないですか。
10:51 本当はねどうしてそれをやらないのってことなんですけど、やはりそれを皆さんに直接やるよりかは、選挙の時に確実に票を送れたり、他の時金をくれるっていう存在に対して番手やる方が価値あるわけですよ。政府がいくらやったとしても、次皆さんは政府に対して応援するかどうかわかりませんよね。
11:11 今回は選挙に行ったけど、次に選挙が行くかどうかわかりませんもんねで誰に入れるかも分からないような相手たちにこれはやったって何の価値もないだろうと思っていると思うんですよ。やつらは確実にその業界に対して金を支援していくことによって、これ約束を取り付けるようなものなんですね。
11:27 買収ですね。はいで例えばですけれども、これ後かはいありがとうございます。レギュラーガソリンが170円リッターあたり170円という時には、中身はどうなっているんですかってこと。こういうことですね。ガソリン本体は大体6割近く、これがガソリン価格の本体であるとで30ぐらいがガソリン税として取られてるってことなんですね。
11:53 はいで他にも何か取られるものがさまざまあるんですよ。こういう石油石炭税温暖化対策税他にも消費税いろんな税金一気に取るっていうガソリンなんですけれども、はい。これだけ下で今言われているのがこれなんですね。さっさとトリガー条項を発動しろよみたいなことを言っていますよね。
12:13 この黄色い部分アレガソリン税というのがこの2つなんですよね。2えーと円。この170円リッターで170円で考えた場合に2えーと7円と25で1円というこれを半分近く安くしましょうとガソリン税をね。これがトリガーダッシュなんですよ。はい160円ぐらいを超えたあたりから発動するとかいうような話なんですけれども、なかなか発動されないで、私たちはもうこんなケチくさいことガタガタ言ってるなってことなんですよ。
12:44 何かそら今の状況だったら、もうガソリン税0にしろとで廃止じゃない理由は何かといったら、やっぱりこれ温暖化の問題とかさまざまあるから廃止にしちゃうのは、さすがにちょっとまずいんで今大変な時だから0にする状況を見て、ガソリン価格が安定したりとか、社会情勢が安定したときにはまた少し戻すみたいなことを考えればいいんだ。
13:08 一気にやれっていう話なんですよね。はい私たちが訴えているのはそういうことですで、そういうような支援の仕方っていうものも必要だし、さっきたように上がった。物価下げるような効果を持つ政策消費税。これなくしますといったらこれ10%。これは物価全部10は下がらないんですけれども、6億パー7パーあたりまでは下がるような状況。
13:35 例えばね消費税をやめるだけで、だから物価上昇がすごいと言っているけれども、それをやることによってみんな楽なるんですよ。それだけじゃなくて、さらに皆さんに社会にお金を回してもらうためにも給付金を出していくとか、そういうことが必要なんだろうと下置きに大々的に出したって皆さんがどれだけ享受できるかなんて見えませんよ。
13:55 調査室に頼んでもその答えが曖昧なんだからよっぽどですよね。これってね。そういうことでした。すいませんありがとうございます。さあというわけで用を喋るおっさんがマイクを握り続けてますよ。皆さん大丈夫ですか皆さんさあいかがでしょうか。他にはありがとうございます。
14:10 では、こっち側の方行きましょう。そのまま手を挙げておいで2色のTシャツ着てる人はい、ロンリーロンティー。
14:18 ハイありがとうございます。あのー、少しブッ飛んだ内容のかもしれませんが、AIなどが日本に浸透してきて、第4次産業革命が到来したとひしひしと感じています。日本のあり方は産業革命とともに変化してきたように感じています。すでに日本や世界でも進んで検討されていると思うんですが、AIが発達すれば少子高齢化グローバル社会資源の貧困化環境問題も解決れていくのかなと感じています。
14:47 なので国をあげて、AIと共存する時代に備える時期だと思い、個人的にも都道府県制度市町村制度を撤廃し、新たに区画を見直すというのも必要だと感じたりします。国としてやれるのか動けるか分かりません。ちょっと無知な質問になるかもしれませんが、山本聡さんの率直な意見をお聞きしたいです以上です。
15:14 ありがとうございます。私の方がちょっと無知かもしれません。AIで産業革命みたいなことがこの先どんどん進んでいくんじゃないかってですね。そこにおいて少子高齢化ってさっきおっしゃいましたか。他にもちょっと幾つかあったと思うんですけど、それらが解消される方向に行くんじゃないかという見立てなんですよね。
15:32 ちょっと簡単にそれちょっと教えてもらっていい。
15:33 ですかそうですね。今ちょっと緊張して頭真っ白なんですけど、レーザーでえーっとですね。何て言ってるんですかね。もううんととですね。具体的にちょっと話したいなかったんですけど、ちょっと待ってください。えーっとです。うんと。あのー。
15:57 例えばですけどあれですかね。
15:59 えとあ農業とかですね。あのー今令和の時代になって、例えば田んぼとか畑な網なんですけど、令和の機械を用いて仕事をしていると思います。ただ、農地の方を見ると、戦後の農地割り当てからずっと繋がっている昭和のあり方まま今令和の機械が導入されているので、今その21世紀が結構コスパとか効率重視の時代になってるかなと感じいて、やっぱりそろ令和の生まれて若者の人とかたちからすると、昭和のそういった文化っていうのはちょっと手間暇感じてしまって、どんどん
16:45 どんどんそういった文化が継承されないとか、地方に残らないじゃないかなとかっていう風に思ったりしてて、うんとなっていってんですかね。そのAIがあくまでその今、外国人をどんどん日本に呼んで、そういう風な地域社会を描き戻そうとかっていう話もありますし、あとは悪を笑笑笑。
17:23 ちょっとこの場だと色々緊張して出てこないんですけど、止める頭の中にはありましてありがとうございます。
17:30 いろいろな頻度をいただいたと思います。例えばだけれども、様々なものをオートメーション化したりとか、そういうようなAIみたいな技術を使いながら、色んな今手間とされているようなものがどんどん省いていかれるんじゃないかと。例えば農業に関して言えば大規模農業家なものがあったりとか、さまざまなものを管理していくというのが人間ではなくて、機械がやってくれることにおいて、人の手が離れていくっていうようなこともできてくるんじゃないかって話ですね。
17:56 恐らくそういうようなこともあり得ると思うんですけど、一方で現在日本の中において農業をやられてる方っていうのはこれは圧倒的に個人の営農者が多いわけですね。そう考えるとするならば、この大規模農業に適したような土地であったりとかっていうのがどれぐらいあるのかって考えると、例えば北海道ぐらいでかいとかわかりませんよ。
18:17 大規模にやってますというところには、恐らくそういうものが導入されていきながら、効率よくやっていくとかっていうようなことも出てくるかもしれませんけど、どちらかというと、この個人の生活の延長線上にそういうものづくりというか、生産活動があってというようなそれぞれのその何だろうな。
18:34 日本の特色みたいなものはひょっとしたらそういうことが進んでいくと失われていく可能性もあるのかな分かりませんよ。どうなるかは例えばですけれども、そのを使いながら介護であったりとかで、そこにロボットが導入されたらいいとか、いろいろなものにをておいて、そういうところが手が離れていく可能性というものもあるかもしれないけれども、私は結構これ人間の仕事残るんじゃないかなって思っている。
18:59 えーとなんですよで、逆にいったら日本みたいにここまでなんだろうな。労働の価値が低い国賃金としてすくなだろうな。安く見積もられている国というのは、なかなかこのような設備投資を起こらないような国になると思うので、今ん自体そうだと思うんすよ。
19:22 これは大規模にいろんなものを導入していくっていうところには、ものすごいお金がかかるけど、今のまま人間を使っていく方がこれ効率ええわってか。逆にこれ黒黒字に持っていけるっていうような話にもなり得るのかなと思ってんですで話戻ると必要な部分に関してそういうような世の中の流れだったり、世界の潮流みたいなものに逆らえない部分が一定はあると思うんですね。
19:45 だけれどもやっぱり最終的には人間が関わりながらじゃないとなだろうな。やっていけない仕事もあると思うんです。例えば、先程の介護の仕事なんていうのも、確かにそのような意味合いでさまざまなものが前に進んでいて機械化されていてってことになったとしたら、人の手が少なくなる可能性はあるかもしれないけど、やっぱりその介護を受けてる人たちは人間なわけですね。
20:11 ある意味でそういう感情労働的なところは絶対的にこれは残っていくものになるんだろうけれど、圧倒的にこれちょっと機械に任せてもいいんじゃないのみたいな仕事は前に進んでいくだろうと何が言いたいかってことなんですけれど、この先、そのAIっていう分野に関して日本がこれを戦闘へ走るとかっていうことはなかなか難しいと思うんですよ。
20:30 今言ったような設備投資にかけるよりかは、今のこの安く使える人間たちを作って使っていった方が、これは企業として効率がいいし、利益が多いという判断をしていくんじゃないかなって。だからそれを変えなきゃダメなんですけどね。
20:46 そこを変えていかなきゃいけないそう思うんですけど、人間ってのはその安くないんだ。当たり前のことですけどね。難しい部分ではあると思うんですけれども、恐らくそういうような機械がだったらAI化というものが進んでいった時に人々の仕事が減っていった時にはどうするかっていうのは政策は必要になってくると思います。
21:03 その人たちに対して、どうやって生活をしていってもらうのかっていう部分ですね。その頃に例えばベーシックインカムだったりとかというようなものも、社会保障を削らない形でどうやっていくかとかで例えばです。けれども、企業側からのしっかりとしたなんでしょうね。
21:22 納税であったりとかっていう部分だったりっていうところでバランス取っていく自分たちの通貨の供給とで、企業からそういうようなですね。さまざまな労働を機械に置き換えていって好調だと言われるような儲けが多い。企業などからしっかりと税を取っていくみたいなことのバランスが先々必要になっていくのかなとすいません。
21:45 ちょっとに関して私語れるほどの知識がないので、かなり何だろうな。表面的なことまでも行けてないとは思うんですけれども、またちょっと勉強しておきたいと思います。ありがとうございますさいかがでしょうか。他の方はそちらの方へいきましょうか。後の列の後ろの方ですね。
22:02 手を挙げてみてください。
22:03 そのまま汗もサラッとございます。自分高校生でお恥ずかしいことにちょっと政治とか国の勉強はあんまりしてないんですで、本当にYOUTUBEのショートで流れるぐらいのそれぐらいの勉強しかしてないんですけど、それで今、若い人たちは今普通に全国の人伝えたいんですけども、自分たちはその今何をすれば、国に国が助かるのか国を変えられるのかっていうのをちょっと山本さんのお考えを。
22:34 ちょっとお聞きしたいなと思って今回来ました。ありがとうございます。ありがとうございます。
22:43 あのー政治のことについて知らんくせにしゃべんなよみたいな空気を無視してください。大して政治のことも知らずに政治を語るなよなんて無視していいんですよ。だって、この国に生きている人たちが、この国のオーナーなんだから最高権力者なんだからある意味でこの国の経営陣なわけですよ。
23:08 みんなが経営に対して口を出さない経営陣なんてあり得ないですね。経営者なんてあり得ないわけです。分かってようがわかって、まえが自分の意見を言っていいんです。全然問題ない。ただ言った言った話の内容が事実と異なっていたりとか、そういう時には訂正をすればいいだけで間違ったからもう言っちゃいけないとか知らないから言っちゃいけないというような何となくの空気に支配はされないでもらいたいんです。
23:38 まず、若い人たちには合ってても間違っていてもいいの考えをこんな風に感じるんだけどってことをやりとりするっていうことをやってもらいたいなっていう風に思うんですね。でも、やっぱり自分の考えを言ったときに、その考え方を否定されたら自分自身が否定されてしまったっていうような思いになっちゃう部分もあるんすよね。
23:59 私自身も感じることがあるのと、それを自分が否定されているような思いに。でも、それはあくまでもその話している。テーマの内容であるから、そこまで感傷的にはなる必要はないってことですね。堂々とみんなが政治の話についてぶつけあうとだってね。
24:16 この国に生きている人たちがオーナーなんだから、どんどん口に出していこうという空気を広げていく。これがまずできることかなっていう風に思いますで、恐らくそういう話をしていくと、何かこうなんだろうな。それに対して何かしら言葉で対抗できないような大人とかが子供のくせに生意気だみたいなことを言ってくることはあるんですけど、そんなこと気にする必要ないです。
24:42 逆に言ったら社会ここまで壊してきたのは大人なんだから。そう考えた時にそのおっさんがが作った。この国の現在をバトンタッチ受けるのは若い人たちなんですよね。で、そのおっさんたちからバトンタッチされる頃には。
24:59 も。
25:01 社会が立て直せないぐらいの状況になる可能性があるわけですよ。だからこそ、どんどん意見を言ってみんなで話していく。それが普通だよねっていう空気を広げていくってものすごく重要なことだと思ってます。何をやればいいかってことはかなり幅広なんですけど、ストレートに言えたられいわ新選組応援してくれってのが一番話として早いんですけど、なかなかそれって皆さんにも選ぶ権利でいろいろ精査したりとか、違うグループを応援する権利もあるので、自分の気持ちとしてはそういう気持ちがあるけれども、まずは
25:36 政治のことをしゃべって当たり前だよねという空気をぜひあなたの周りで広めていただければと若い人たちにはまずそこから一緒に加わってもらえたらな。そういう意味でデモもやってるんすよ。自分の町で歩きながら減税しろみたいなことって。普通の生活の中でいいませんよね。
25:56 だってね。だからみんな政治のことについてもの。言おうぜっていう空気をやっぱりみんなと共有していくってこともデモの意味だと思うんですね。なのでご自身の生活の中で、周辺の人たちとちょっと距離感を縮められるような瞬間があったとしたら、そういうことをなんとなく話題に上げてもらうとかということから広げていくってすごく重要なこと。
26:21 大切なことだと思いますございます。さぁというわけでですね。もう終わらなきゃいけない時間が近づいてきたんですけど、そうは言っても私はまたしゃべりたいというかどれぐらいします。ちょっとまで重一度マイクが回った方は、ちょっとお休みをいただくということです。
26:41 それで何人いますか。1度しゃべった人は手を下げてください。すいません数えてください。すいませんちょっとそのまま上げておいてくださいね。7人えーと人。
27:00 えーっと。
27:01 えーと人の方々にマイクを渡したいんですけども、もうあとおそらく十二分ぐらいで終わらなきゃだめなんですよ。だからもうほとんど1問1答になっちゃう。だから10秒10秒でご質問くださいと10秒でしゃべれるわけないだろう。意外としゃべれますよっていういつも言っている例を言いますね。
27:20 憲法改正についてどう考えているんですか4秒消費税やめろと言っているけど、財源同数の7秒こんな感じです。ご挨拶いりません。そのまま質問に行っていただくという形で、今のえーと名の方々にマイクを回す1問1答でやるっていうことでよろしいですか。
27:38 あれでございます。じゃあ、さっそく回していきます。手を挙げなくていいです。写真撮れなかったもう一回手を挙げてもらえますか。先ほど手を挙げていただいた方は、どさくさに紛れてもう一人ふえるみたいな話もありますからね。こういう時、はいございます。
27:54 はいありがとうございます。では、順番にスタッフの方からマイクを回していきます。それではお願いします。
27:59 はい、はい開けませんと胴体部昔からなんですけどもと元気が出てビー手の戸塚ヨットスクールや大体、このからちょっと応援してるんですけども。
28:14 はいありがとうございます。いつから応援していたかという話になっちゃいましたね。柳沢まずあのー、16歳の時に初めてテレビで出たんですよね。素人で誰でも参加できるっていう番組だったんで、ハガキ書いてオーディションを受けに行ったんよ。1回目落とされたんです。
28:32 どういう主旨の番組かといったら、高校生がダンスバトルをする甲子園みたいにということですね。一回オーディション受けに行ったけれども、何なんだって落とされたからもういいやテレビなんてと思ったんですけど、その次の週のオンエアを見たらこういう状態ですね。
28:48 どういういでたちかが気になる方はYOUTUBEなどでご覧いただきたいと思うんですけれどもで次の週のオンエアオーディションがあって、その次のオンエア見たらまた何かいろんな若者たちが出てておかしいようなここに自分がいないのはと思っちゃったんですよでもう一回ハガキ回でオーディションを受けに行ったら受かったんすねねでこのようなですね。
29:12 一応、スイマースタイル水着に水泳帽という形で踊りを披露するというで、この時に入ってたの水着ではなくて、私が日頃から着けている下着を着けていたっていうのがこれ裏話なんです。はい下着をつけて油を塗った男がおテレビで日曜日のゴールデンタイムに流せるものなの流してみろみたいな気持ちで出てたっていうですね。
29:33 そういう裏のお話がございます済みません。どういう内容だったかということを知りたい方はですね。YOUTUBEでご覧いただければと思います。ありがとうございます。次の方どうぞ。
29:43 あのー先生があわよくばあのれいわ新選組が政権を取って先生が師匠になった場合は、日米合同委員会のようなアメリカの要求をどうかわしていくつもりですか。
29:59 ありがとうございますが、かなりマニアックな話なんですけれども、アメリカと日本の関係はどういう形かといったら、日本が植民地なんですよ。事実上のアメリカが宗主国だという形なんですね。そんなわけないだろって思われる方はいらっしゃるかもしれないけど、アメリカが望めば日本のどこにでも基地がつくれる約束なんですよ。
30:20 だから北方領土返ってこないんですよ。北方領土返還しちゃったら、そこに生地作られたら困るじゃないですか。だからロシアはYESって言わないんです。アメリカにちゃんとお前それはしないって約束。ちゃんと取りつけろって言われてるですで、アメリカ国内で許されていない禁止されているような訓練でも、米軍は日本国内だったら自由にできるんですよ。
30:43 自分の家でやっちゃいけないことをどうしてよその国でやるのでおかしくないやれちゃうんです。理由は簡単で植民地だからできるんですよね。今のお話は日米合同委員会というものがあって、日本側とアメリカ側の話し合う場なんですけれども、米軍と日本のそれぞれの省庁のトップが話し合う場なんです。
31:05 おかしくないですか。話し合う先としてカウンターパートになってないんですよ。それはそうでしょうかって。米軍がどうして日本のそれぞれの省庁のトップといろんな話を詰めていけるのって。相手は日本の例えば。
31:21 農水で日本。
31:23 の農水省なんだったら向こうの何でしたっけ。むしろわかんないけど、そういう形で話し合いをしていくというのが普通ないですか。どうしてそんなことになるのって、かなりアメリカっていうのは、日本の中で自由にさまざま。自分たちの求めるものを前に進めるっていう力を持っていると逆にいうと、これ米のせいじゃないんですよ。
31:44 日本側がそれに付き従ってきたということが一番の問題であるとで、日米合同委員会というのは話し合いはされているけれども、中身はほとんど公開されていないんです。ブラックボックスなんです。事実上のそういったものは廃止するしかだろう。そう思ってます。
32:01 ちゃんとカウンターパートが決まってるちゃんとした議論になるような会議体で、その中身も人々に公開されるような状態を望む。
32:12 要求していくと。
32:14 これ当たり前の対等な関係ですよね。そういうことを進めていきたいという思いです。
32:23 はい外国人参政権を導入するかしないかについて、どういう考えをお持ちですか。
32:30 ありがとうございます。外国人参政権について、私たちでれいわ新選組として今そこに政策としての答えがないんです。私たちが今持っているものとしては議論はしていく。これは90年代までは自民党も公明党もみんな議論してたんですよ。でも、そこから先は議論されていないんですで議論というのは議会の中で当たり前にするものだから、これを拒否するという話にはならないんですで、参政権というものは私たちの考え方として、特に私の考え方として考えているものは
33:04 何かといったら、地方に対する参政権例えばですけれども、戦争があったときには日本の臣民として扱われていた人たちが戦争終わった後、外国人として扱われて難題にも渡って、この国で生きているという現状があります。その人たちに対して、私は地方の参政権という部分に関して、地方の何かしらごみを出したりとかというルールに関してかかわるっていうようなこと。
33:32 意見を言うということに関わるということに関して、私はあっていいんじゃないのと思っています。そういった議論は議会中でしていくべきだそう思っているんですね。私たちでいえば、新選組の中で決まっているというような話はそこまで与えるべきだというような政策っていうものは出してません。
33:51 そんな感じ。
33:51 です。目指します。えーと、20代の娘が二人います。こんな日本にいたんじゃしょうがねえから移住しちゃえと言っています。山本太郎さんはどう思いますか。
34:11 移動の自由はあるので、それぞれが考える行動っていうものを尊重したいそう思ってますで私も政治家になる前ですね。原発事故があった後に移住しようかなと思ったことあったんですよ。だけど、移住はしなかったんですね。考えてみたら、やっぱり自分が何かしらこの日本という国を離れて生きていくだけのスキルはないんですよ。
34:35 やっぱり何だろうな。何かを学びに行くとかっていうのは機関であるのは別なんですけど、やっぱり居住地を移して生活をしていくというのは全く別の話なので、そう考えるとやっぱりこれは逃げ続けてもどこにも逃げ場がないんだなということに気づいた。
34:52 いろんなことを考えてるうちにですね。では、一番手っ取り早いのは何かといったら。この国自体をちゃんと変えていくというのが一番の近道だなというふうに思ったんですよ。なので私自身は政治の世界に飛び込んでそれをやろうということを決めたんですけど。
35:08 一方で、それ私みたいな特殊な生き方っていうのはなかなかないと思うので、やっぱり先行きの不安だったりとか、いろいろなものがあるとするならば、他の言語を習得したりとかしながら、いろんなところにネットワークが作れるような状況にあるんだったら、そういう生き方もたぶんアリだろうし。
35:28 広い世界を見ると、かなり今の日本で内向きになっちゃってますから、こんな閉塞感の中で何かしら恐らくもうなんだろうな。メンタルを保つっていうだけでも大変な状況ですから、それを考えるんだったら、ある意味でそういうような大胆な行動というものもやりたいという人がいるんだったらやれる、うちに自由にやってもらいたいなで、逆に言うたら行った先から見えている日本っていう状況をぜひフィードバックしてもらえると、日本人ってやっぱり日本語しかできないっていうのが圧倒的に多いわけだから、
36:01 海外の例えばいろんな記事だったりとかっていうものに情報になかなかあたれない。もちろん翻訳みたいな機能は今進んでいるはいるけれどもですね。いろんな方向から日本という国を思いながらやりとりができるような形になっていけばいいなとは思うんですけれども、何でございます。
36:24 えーっと財務省の官僚の人たちの緊縮の話積極財政の方に変えるにはどうしたらいいですか。
36:39 なかなか人の考えを1えーと0度変えるってのは難しいと思うんですよで財務省というのを何かといったら、やっぱり国を黒字にしなきゃいけないと終始お金の出入りをちゃんとバランス取らなきゃいけないというふうに思い込んじゃってるんですね。それを間違っているんですよ。
36:56 どうしてかといったら世の中に皆さんお金というものがあるけれども、これどうやって生まれていますかといったら、国が借金という形でお金をつくっているんだってことです。それを回収するときには、税金借金という体で、国がお金を社会に誕生させて、それを税金として回収したときにはそのお金は消えるという仕組みなんですよ。
37:22 じゃあ借金がけしからん1,000億1,000兆円以上の金を返さなきゃだめだということになったとしたら、税金増税です。持っている金全部もらわなきゃいけない。それで社会って回りますかって言ったら無理なんですよ。だからこの当たり前の話を財務省の方々も理解しなきゃいけないし、理解されている人はいると思うんですけど、最初に受けた教育が間違った情報であるならば、そのまま引っ張っていかれる方も多いでしょうね。
37:51 けれども、財務省を1括りにはできないと思うから、逆に言ったら私たちが行っている政策であったりとか、そういうことになんだろうな。共感をしてくれるっていう人たちをやっぱり財務省内でも上の方で働いてもらわなきゃいけないということですね。
38:08 そういった意味で内閣人事局っていうのは非常に重要だなと思ってます。内閣局って何があったら、安倍さんの時代にいろんな忖度政治が生み出されたものなんですよ。何かしたら、菅さんがトップいろんな人事に手を入れていく。自分たちにプラスなことをやってくれる人たちをどんどん重用していくっていう制度だったんです。
38:31 だから、大批判が巻き起こったんですけど、私はこの制度はプラスの方で使うべきだと思ってますじゃないと潰されちゃうでしょう。逆にいったら総理が一番こういう方向でいくんだというところをしっかりと支えてくれる行政マンたちで固めていくっていう。
38:51 そのためには内閣人事局というのは絶対に欠かせないものだろうとそう考えてます。
38:58 はいえーと、公益法人が天下り官僚の温床になっているという心配をしてます。これを放置すると、官僚のポッケを潤すだけではなく、現政権の利権の強化になっているような心配があります。れいわ新選組としては、改善するような政策はおありでしょうか。
39:20 ありがとうございます。それを取り上げるだけだったら、多分何だろうな。その取り上げるっていうに対して潰しにかけられると思うんですよ。何が言いたいかってことだけど、誰しもが将来不安なんだってことですよ。それは官僚であっても、政治家であっても、一般の方であってもお前らいい思いしたいのかって不安なく、老後もちゃんと何かしらなんだろうな。
39:46 所得を得られる収益を得られるようなことをしたいんだねってじゃ。それを認める代わりに、みんなにもちゃんと老後が不安がないような制度を導入するべきだと例えばですよ。これって違う例を出すと、何かといったら議員宿舎議員宿舎っていうのは衆参ともに衆議院参議院ともにいろんなところに宿舎があるんですよで最初に言っておくと、これは利権でも何でもないんですよ。
40:12 本当の大金持ちは議員宿舎なんか入らないんですよ。あんな貧乏くさいところ本当のカネ持っている政治家たちは、もう東京に土地持っているし、家を持っているんですよ。麻生さんとか安倍さんとかいろいろな本当に何代も続く。金持ちたちは議員宿舎なんか入りませんよ。
40:31 貧乏くさいもしくはケチ家安く住めるからで、これって議員だけの特権でずるいじゃないかという話はあるんだけれど、あれはあって助かります。だって緊急あったとしてもすぐ触媒いけるからでセキュリティーもしっかりしているから安心ですよね。でも、それって議員だけのものだったら、これ特権じゃないですか。
40:54 だからすべての人々に対して、これは公的住宅必要あるならば、その人の収入に応じてない時は払わなくていいしというような公的住宅というものを拡充していくと、議員だけが受けられる特権ではなくて、多くの人々が住まいを失わず、その時の自分の懐具合で住めるんだという状態。
41:19 住まいは絶対失わないという状況を拡大していく話戻ると天下り先というとこにこだわる理由は何かといったら当然、これ自分の老後の心配ですよね。もちろん、それ以上のカネをもらいたいっていう人たちいるかもしれないけど、そこは制限していく必要があると思うんだけれど、老後の身の振り方だったり、収入の心配っていう部分があるっていうのはすべての人が一緒なんだからいて、彼らに対してその老後になにかしら収入を得られるというものを担保するということがあるんだったら、
41:52 みんなにもそういった老後の心配がないような利益が得られるもしくは所得が得られるってことを約束しろと、これバーターにするべきなんですよ。ただだが、そこを取り上げようとしたら多分潰されますよね。逆に命奪われる可能性もあるかもしれない。
42:10 なのでウインウインにしなきゃいけない話だろうな。そう思ってます。
42:14 松田ます。
42:16 ごめんなさい。ここまででございました発言できなかったしと言いました。いらっしゃったいらっしゃったゴメンネお一人あと二人写真超高速でやるでいいですか。じゃあ短めに私の答えが一番長いって断ってます。時間が長くなっている原因は自分だということは認識しております。
42:40 なので、お二人。そのその後ろの方が先かな。
42:48 あ、どうも出資法が廃止されて種苗婚になったわけですけども、今後の日本の水田食糧です。
42:56 かその辺の問題について。
42:58 山本代表の方にお伺いしたいと思います。
43:02 あと、騙す食って一番重要なんです。それはそうでしょだって人間の体に入るものだし、そのエネルギーがエネルギーがなければ生きていけないわけだから。だから一番の安全保障というのは食に送って当然のことなんですよ。ミサイルあったってしょうがないんすよ証拠がしっかりと担保されていないとということですね。
43:21 けれども、この食の分野において農家は謝っ甘やかされすぎだっていうこれある意味でのプロパガンダ事実と異なるようなことを広めていきながら、この国は農業を切り売りしてきたんですよ。アメリカとの交渉を世界との交渉で自動車で勝ち取って農業を切り売りするってこともずっと続けてきたんですよ。
43:41 そんな国どうなりますかだったら滅びるしかないんですよで、今やもう自国内で作れるものって限られてるわけでしょう。自給率自給力で見たとしても低いわけですね。だから、これを最大限作っていけるようにしなきゃいけないけれども、今言われたようなさまざまな種苗法だったりとか、他に種子法だったりとか、これって何かといったら、海外のそういったメジャーなところから変わってくるってことをやっていかなきゃいけないわけですね。
44:07 農薬とセットでとか、日本の食を脅かすようなことを堂々とやってきているというような売国なんですよ。これってある意味でのこれ絶対止めなきゃダメなんです。逆にいったら作ったもの。全部買わせてもらいます、生産者の皆さんという姿勢にならなきゃだめなんです。
44:24 損しないコメ作ったってお前、そんな元取れないからもう作るのどうしようかなみたいなじゃあもうやめればみたいな話にしちゃってるってダメだよって作ってもらえるんだったら作ってもらって低所得の人たちに回しはいいんだよって作れるものは作ってください。
44:43 国が引き取ります。余ったものは国が買い取ります。作れない天候の不順だったり、いろんなものによって。っていう時には補填しますっていうことを徹底していくというようなことが、私たちの考え方です。ありがとうございます。次の方。
44:57 日米合同。
44:58 会議とか話出たんですが、政権を取られた。
45:01 場合にれいわ新選組としては向こう。
45:07 の言うことを聞かなきゃならない。
45:09 でしょうが、そういう奨励をどういうふうにクリアするのかをちょっとお聞きしたいです。
45:16 決して難しい話だとは思ってないんですよ。だって同盟国なんでしょう。対等なんでしょう。基本的にはけれども圧倒的な格差がある不平等であるっていう部分を是正していかなきゃだめなんですよで、それに対して恐らく向こう側は100%の要求をぶつけてくるんですよ。
45:36 120の要求。それに対してごめんとそれやったらおおAからうちがと国民が黙ってないという状況を作っていかないと守れないんです。つまり、何かといったら、向こう側はビジネスとして120の球を投げてくることに関して、今は120と全部引き受けますということを言っちゃってることが一番の問題ビジネスなんだから大きく出るのは当たり前なんですよ。
46:03 向こうはこっち側としてごめん。これはできない。これはできるってことをちゃんと明確にしていかなきゃいけないということですね。その意思を伝えることが何かしら上の不利益になるかといったら、私はならないと思うんですよ。逆に言ったら、これは国民の要求でもあるというようなやりとりをしていかなきゃいけない。
46:22 そのためには何が必要かといったら、当然腹をくくる政治家が必要で腹をくくる。官僚が必要で、国民も腹をくくらなきゃいけない。その事実向き合わなきゃいけない。それを変えていこうとする者たちを、やはりいろいろな形で支援していってもらわなきゃ。
46:42 これはやはり乗り越えられない変えられないことになっちゃそう思ってます。ありがとうございます。みんなでやっていくしかないそう思ってます。ありがとうございます。拍手拍手デモから始まり、そしてこのおしゃべり会に至るまでほとんどマイクを話さないというそんなおっさんがここいわきにやってきたわけですけれども、いよいよフィナーレでございます。
47:06 フィナーレということで、皆さんにこの後、超高速で山本の写真を撮っていただくご希望される方はに回ということをやっていきたいんですけど、その前にインフォメーションです。ぜひあなたにポスターを持って帰っていただきたい。こちらのポスターをうちに貼れませんか。
47:23 友達のおうち友達のお店の中、どこでも結構です。マンションアパートでも結構なんですよ。ありがとうございます。内側から外側に張ることで、マンション10階20階でも全然問題はありません。上の方に何かピンクのポスターがちらちらしているなということを確認していただくだけでも効果がございます。
47:44 なのでぜひ1枚でも多く、ここいわきでですね。皆さんにはこちらのポスターを貼っていただければと思います。ちなみになんですけれども、もう既に自民党の人のポスターはちゃってるんだよ。昔からの付き合いでそういう方いらっしゃいますけれども、私たちは一切気にしません。
48:01 その横に貼ってください。はい超党派で応援していますっていうことで、何とか話をつけていただきたいとで、恐らくこのポスターを貼っていると宗教の官位とかきません。向こうから下げてくれます。非常に皆さんの生活がしやすいというようなことにも貢献させていただけると思いますので、ぜひお持ち帰りをお願いいたします。
48:25 こちらロビーの方でお渡しをしておりますで、皆さんにお願いがあるんですよ。一緒に令和とやってくれませんか。候補者として、ここいわきからも私たちの候補者を立てたいという思いがあります。衆議院選。もしあなたの中に島までの人生、今までの人生の中で一度でも政治家にと思った瞬間があるならばお帰りなさい。
48:54 こちら相談窓口相談窓口というプラカードを持った者にお声がけをいただきたいんです。いや、いやいや声なんかかけたら立候補させられたらどうすんのって思われる方は御なくふわっと考えたことがあるというようなことを言っていただければ、そのようにやりとりをさせていただきますので、ご心配なく世間話のつもりで、ぜひお声がけをいただきたいと思います。
49:17 相談窓口です。時間がないから相談窓口に行っている暇がないそういう方もいらっしゃると思います。れいわ新選組のホームページに見ていただくと、このようなバナーがございます。衆議院議員もしくは自治体議員あなたの地元からそのお近くの自治体からをするという国と、それぞれの地方自治体からの立候補者を募集しておりますので、こちらのホームページのこれをクリックしていただけまし公募に応募する形になります。
49:46 ただし、公募に応募突っ立って気持ち固まってないから、それで結構なんですよ。自分の気持ちは全然固まってなくて、小さな頃に政治家になりたいって思ったことがあるっていうような記述を書いていただければ、そういう形だっていうことを認識した上で連絡を差し上げますということです。
50:03 ぜひ奮って奮って、ご応募の方、そして相談窓口の方に入っていただければというふうに思います。一緒にやりましょう。ありがとうございます。そしてこちら。
50:14 はい。
50:16 れいわ新選組をテレビ新聞であんまり取り上げられないですよね。どちらかというと嫌がられています。口を開けば余計なことを言う連中なので、あなたと直接つながらせていただけないでしょうか。令和フレンズ。こちらは登録だけでOK。お金はかかりません。
50:34 例はフレンズ、そしてもう一つ有料の方です。オーナーズ令和のオーナーになっていただけませんかというお話です。お金がかかるオーナーズと無料のフレンズ両方を募集しておりますので、ぜひこれ登録いただけたらと思います。登録した人たちは一体何があるのかってことですけど、今度、またこっちの方来るよとかですね。
50:58 そういう情報がご迷惑にならない程度に皆さんに届きますで、この法律ちょっとヤバそうだなという時にも皆さんにお知らせできるようなことをやっていけたらと思っているんですけど、他にもあります。勉強会ずもをして、専門の先生方のお話を伺うという勉強会にもご参加いただけます。
51:17 全国ズーム勉強会例えばですけれども、先日は食料安全保障について鈴木先生東大の方11月の終わりには貧困問題、雨宮家林さん12月の終わりには消費税などについて森永耕平さんで1月の終わりには東アジア情勢布施友人さん。2月の終わりには水道の再公営化などについて、昌子さんなど毎月さまざまな専門専門性を持った方々にお話をみんなで勉強していこうというようなZOOMでの勉強会も準備されております。
51:51 それだけじゃありません。是非みんなでこれ作戦会議していこうぜみたいな交流しようぜみたいなこともZOOM内でできるようになっていきますので、ぜひ先程の例はFRIENDS登録だけでOK。お金はかからない。どうかどうか登録の方をお願いします。
52:09 ちなみに皆さんの中で令和FRIENDS登録いただいている方はどれぐらいいらっしゃいますかありがとうございます。登録いただいて、ちなみにオーナーさんおられますかオーナーさんありがとうござい助かっております。ちなみになんですけれども、どちらでもないという方は、勇気を持って手を挙げていただけますか。
52:26 どちらでもないよ。入っていないよありがとうございますてください。はいてください。せっかくですから、今日こうやってつながった何かの縁です。よろしくお願いします例はFRIENDS登録だけでOKよろしくお願いをいたしますでですね。皆さんのご地元から勇気を持って立候補をする立候補って結構大変ですよ。
52:51 そういう方がいらっしゃるんですね。無所属で出ている方がいらっしゃいます。県議会議員選挙これいわき市からですね。県議会選挙として手を挙げた人がいます。山口亮太さんという方なんですね。アルザマスは令和としては推薦をしている方です。候補予定者として一言お願いします。
53:13 ありがとうございます。山口山口渉でございます。今現在、いわき市内の病院で勤務しております。医師の山口と山口おたと申します。もともと京都府京都市出身です。震災を契機に福島県の力になるために医師としてやってきました。ただ、医者として働きをみますと、あまりにもいわき市の医療体制が脆弱なものと気付き、これを解決するために県政に挑むため、今回立候補を決意いたしました。
53:38 この旅では、新選組さんから推薦をいただきまして、来週の今週11月日の選挙に挑むことができます。ありがとうございます。一生懸命頑張ります。山口太田です。
53:49 拍手ありがとうございます。拍手非常にまだまだ若い方なんですけれども、お医者さんをやられているということですね。圧倒的にやはりいわきというのは、医者の数が少ないと、これはもっと増やしていかなきゃいけないんだということを、やはり議会に行って、これを訴えていくべきだということで、勇気を持って立候補を予定してくれているということらしいんですけれども、無所属で出ます。
54:13 今からは推薦をということでございますので、ぜひお見知り大きいよということなんですけれども、ちなみになんですけれども、お帰りの際、こちらの封筒封筒をお持ち帰りいただけたら幸いです。中身は何かというと現金は入っておりません済みませんね。自民党みたいなことができなくて申し訳ございません。
54:32 中身は現金ではございません。中身は何かというとハガキが入っているんですよ。このはがきはそういった選挙などに関してルールとして許されているものなんですね。全ての政党が使えるものになっています。はがきを見ると、表はこちらの山口さんの顔なんですけれども、裏側が空欄になっています。
54:52 つまりは何かいわき市内のあなたのお友達を紹介していただけないですか。その方の連絡先を書いていただけないですかというものなんです。つまり、何かというと無所属で出ている山口さんがいわき市内のな人たちとつながれるように、ぜひあなたのお友達を紹介してくださいような趣旨のこれはツールなんです。
55:15 中には1筆書けるあなたから一言書けるという欄がありますから、ぜひ記入する際はあなたの何かしら一言メッセージ元気ですかとか、そういうことを書いていただきたいんです。なぜならば、ぱっとこれが家に届いた時に何だこの山口ってという風に思っちゃって混乱するおそれがあるので、裏を見た時にあ、あの人があの人から紹介かということがわかるように、一言メッセージを書いていただければというふうに思います。
55:43 大西そう大政党が軒並みしのぎを削るというような選挙の中で、無所属という形で勇気を持って踏み出してくれたという若者をぜひ皆さんで温かく見守っていただきながら注目をしていただくと、ぜひこちらの義援金は入っておりませんが、封筒の方、そしていわき市内のあなたのお友達用ということに関して、ぜひお力を貸していただけたらとそのように思います。
56:08 出口付近に山口さんは立っていただいて、ぜひ一言皆さんにもエールをですね。頑張ってよとかお声をいただければと思います。出口付近で山口さんを待っておりますので、その時にぜひ御本人の方からこちらの封筒の方、現金が入っていない封筒の方をですね。
56:24 皆さんにお渡し希望者には持って帰っていただくという形になります。よろしくお願いします。さあというわけで、この後すぐ皆さんと写真超高速で撮っていくということになるんですけれども、最後に一言言いますね。本当に嫌な社会ですね。嫌な社会ですよ。
56:42 だって10代20代30代死ぬ原因の1位が自費ですよ。自分で命を絶ってしまう。これは先進国の中で日本だけですよ。子供から大人まで絶望するような社会は広がっちゃったんですよ。この先にこの国に光があるかと思ったら、私は暗闇だと思っています。
57:04 みんなが不安の中で、この先を生きていくなんて地獄ですから、ここまでの地獄を広げたのは政治なんですよ。だったら、その力を使って別の方向に向けていきましょう。それができるのが政治です。そんなの無理だろうって思わされているだけなんですよ。
57:20 現実は変えられます。政治によって私は一人で旗揚げしたんですよ。一人旗揚げした私たちが今やえーと人の国会議員になったんです。地方議会議員まで含めたら50人を超えているんですよ。つまり何かといったら何もなかったところから小さな風穴が広がり始めているんです。
57:43 これは誰が作った私じゃないんです。皆さん、人一人が横に広げてくださったバックに、宗教も大企業もないのに、皆さんが広げてくださった。つまり何かといったら、あなたには社会を変化させていく力があるということですよ。自分の中に自信を失ったとした失った時にはぜひ思い出してください。
58:05 あなたには変えていく力があります。この力をさらにみんなで広げていきながら、風穴どころか大きな穴を開けて社会を変えていきましょうよ。それができると思ってます。一緒にやりませんかということで、今日もお付き合いいただきまして、本当にありがとうございます。
58:22 やってやりましょう。あれでございますアダマスますます。さあというわけで、写真を撮っていきますが、あちらあちらで手を振る男性がおりますが、あちらを先頭として順番に写真を撮らせていただき、列が長くなる可能性がありますが、並んでいる時間を利用して先にポスターをゲットしていただくもしくは令和FRIENDSに登録していただくということをやっていただいた後でも写真は間に合います。
58:55 並んでいるだけだったらもったいないという方は、ポスターを先にゲットしていただいても結構でございます。さあ、この後、写真を撮ってまいります。