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04:12 れいわ新選組代表山本太郎です。よろしくお願いします。だます以前来たのが5年前ということで、久々にこの島に足を運ばせていただきましてよろしくお願いします。今日はですね。普段やってる全国でやってることなんですけれども、皆さんにご質問いただいて、それに山本がお答えをすると、もちろん山本太郎ですから答えられないことも結構あります。
04:40 そのときにはご存知の方にですね。マイクを握っていただきながら、みんなでコミュニケーションをしていこうと、そういった会でございます。よろしくお願いをいたしますでルールへその質問をしていただくときにはですね。ルールですね。まず1分1分で御発言をまとめていただくということでございます。
04:59 でできれば質問をですね。一気に3つっていうことではなくて、一つ一つにまとめていただいて、一度の質問で一つの質問という形でやっていただければというふうに思います。よろしくお願いいたしますでですね。私たちでは新選組は次の衆議院選挙っていうところで、私たちの沖縄の代表ですね。
05:23 立候補してもらうという予定にしております。まず、冒頭で皆さんにご紹介したいのが、私たちの沖縄の星でございます。ご紹介します。山川均と申します。よろしくお願いし。
05:34 ます。はい皆さま、こんにちは、与那国熱いですね。今回3連休宮古石垣与那国と活動をさせていただきましたけど、どちらもすごい。いろんな課題が離島ならではといったらちょっとあれですけどあって私たち政治を携わっているものに関しては、やはり国民の声県民の声がどのように反映されて形になっていくのかで、社会に対して何か見られてはいけない。
06:17 そしてまた気にして生活をしないといけないような状況を今つくられているというふうな声がもうたくさん届いてるんですね。そういった不安をですね。ぜひ払拭できるようにしっかりと沖縄県全域をですね。まとめてれいわ新選組がしっかりと弱い立場。
06:38 また、心の強い野党として頑張っていきたいと思いますので、本日の時間どうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございます。
06:45 ありがとうございます。山川均でございました。さぁというわけで冒頭、皆さんにお話したとおり、全体的にみんなでコミュニケーションしていこうってことをやっていきたいと思うんですけど、まず何かご発言ある方というかどんなことでもいいんですよ。全然ご自身の思うところで、これに限定したということでなくても結構です。
07:06 分野は問わず、何かしら特になければここのままもお茶会に移動しようかっていうじゃ勝手にしゃべってていいですか。まずはその中からまた皆さんにそういう時間を設けようかなと思います。でれいわ新選組っていうのを旗揚げしたんですよ。それが2019年なんですねで、恐らくその旗揚げ前に来たのかな。
07:31 この島には旗揚げした理由は何かというと私が参議院議員2013年から東京で6年間やらしてもらったんですけど、その間に国会の中を見せてもらってで、6年の任期が終わるときにです。もう一致やるかどうかということをですね。自分の中で決めなきゃいけなかったんですよ。
07:55 6年たつ前ですねですごくやりがいのある仕事ではあるんですけど、国会の中を見てみたら、まるで茶番なんですよ。申し訳ないけど与党も野党もどれだけひどい法律が通ったとしても通るとしても、そこに徹底的に抵抗しないんですね。野党側は抵抗しているようには見えるんだけれども、最終最後はもうじゃ。
08:18 そろそろあのー、賛否決めようかっていう打ち切りを合意するわけですで、私は合意しちゃダメだと思うんですよ。数が少なかったとしても例えばですけど、これまでさんざんひどい法律を通ってこの国酷い状況にされてるんですね。一番わかりやすいところで言うと経済なんですで簡単に言うと、30年一度も良くなってないんです。
08:42 30年悪くなり続けてるんです。経済が30年悪くなり続けている先進国って日本以外存在しないんですよ。例えばですけど、見ていただきたいのが遠すぎてわからなかったらごめんなさいね。ざっくりこれ見ていただいたら結構なんですけれども、これ実質賃金ってやつなんですよで、1997年から2022年の間を見ると、イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカは右肩上がりなんです。
09:14 ずっと賃金これ時給2,000円とかいう世界に入ってるんですね。今、日本だけなんですよ。この赤い線一番下下がり続けてるんです。物価は上がるけど、賃金上がらないっていう状態。物価が上がらないで物価が上がって賃金上がらなかったら当然生活が苦しくなるんですよ。
09:36 当たり前ですよね。どれぐらい賃金下がってるかというか所得が減ってるかってことを見てみると、これ物価の物価じゃない所得の中央値所得の真ん中高い低い所得全部並べた真ん中131万円減ってるんです。131万円減ってる。つまりは全体的に貧乏にされてるんですね。
09:57 で例えばですけど、そういう状態が30年近く続くと国内どうなりますかってことですけど、これ厚生労働省の調べなんですね。全世帯のうち544が生活苦しいと言ってるんです。母子世帯のうちえーと67が生活苦しいと言ってるんです。これコロナの全コロナの前から全体的に厳しい状態に追いやられている。
10:24 国内ここにコロナが来て物価高になってるんです。むちゃくちゃでしょこういう時、何をしなきゃいけないですかといったら簡単な話なんです。社会にお金が回っていないものが回っていないという時には、国がお金をものを回さなきゃだめなんです。
10:42 一番わかりやすいところでいったら、減税社会保険料のこれ減免他にも悪い物価高がおさまるまで。これは給付金を出すとか、生産者に対しては例えば燃料の価格が上がってるとか、いろんなところでどんどん補助していくっていうことで上がった分を下げるような効果を持つような、そういう政策を打たなきゃいけないんですけど、むちゃくちゃ弱いんですよ。
11:09 この状況がさらに悪化しているというような状態なんですけど、一方でむちゃくちゃ儲かっている人たちもいるっていうのがこちらです。出してはい大企業内部留保139兆円というのが30年近く前、今522兆円にまで膨らんでいるんです。現預金預金どれぐらい現金で持ってんだっていう話なんだけど、大企業はこの10年間で127兆円増やしているんです。
11:39 全体的に貧乏になってるように見えるけど、そうじゃなくて全体的に搾取しながら一部だけ儲かってるっていう世の中が今の日本なんですね。で富裕層と呼ばれる人たち。これフランスの会社が調べたものなんですけれど、世界の中で日本は富裕層世界のトップツーなんですよ。
12:01 世界第2富裕層の定義って何かといったらここで言われる。この調査での富裕層の定義って何かといったら今すぐにでも1億円以上のお金を右から左に移せます。すぐにでも投資に回せます。そういう人たち世界で2番目に多い国が日本なんです。
12:21 365万人。それだけいるってこと持ってる人金持ちの人蓄えまくってる人。そんな人いっぱいいるんです。一方で生活本当にヤバイなって人たちも山ほどいる。もう2極化が完全に進んじゃってるっていうのがこの国なんですね。こういった状況をどうやって作ってきたかってことなんですけど、当然政治で作ってきているんです。
12:46 政治がこの国のルール全て決めますから、個人の努力が云々とか、そういう話じゃないんですね。例えばだけれども、労働者を安くするために不安定な働き方を広げる非正規労働か。それでもまだまだこれ賃金下げたいから、外国から安い労働力を選んでくる。さらに賃金は安くなっていく。
13:10 他にも税金みんなから搾り取って持ってるものたちをさらに減税していくってことが前に進められてきたで、皆さんは社会保険料だったり、いろいろなものの負担が増えていくと、例えば消費税。これがもう1丁目1番地。この国の経済を破壊した原因の一つなんですけれども、消費税なんかを見たら一番わかりやすい。
13:34 これわかりますかね。遠くてごめんなさいね法人税表しているんですね。左がごめんなさい。昭和の終わり右が平成の終わり。これ階段を降りるように法人税が下がっていってるんです。この期間数10年の間、どうしてこんなに下げられるんですかと言ったら、答えは簡単。
13:55 赤い線が入ってるところは全部消費税が増税されたタイミングなんです。消費税35えーと0。その前後を見れば、消費税が上がるたびに法人税下げるっていう約束になってる。そういう法則になってるんです。皆さんが皆さんの社会保障のために消費税が必要なんだっていうのは、小なんはっきり言ったら後付けなんです。
14:20 恐らくここにいらっしゃる方の半分以上の方は、消費税の始まりを知ってますよね。どんな話でしたっけ直間比率の是正なんですよ。直接税を下げるために間接税入れるなんです。直接税何を下げたい法人税を下げたい。そのために消費税を導入するっていうその約束のまま来ているから、こういう方式でずっと来てるんですで、消費税って一体どんな役割を果たすかどういう効果があるかといったら、消費をブレーキをかけるんです。
14:56 消費に対する罰金が消費税だから、景気がむちゃくちゃ良くて、あまりにもバブルがひどいっていう状況ある意味で、インフレがどんどん進んでいくっていう状況だったら、消費税は一定。それにブレーキをかける効果があるんですよ。沸騰しすぎた消費を冷ますっていう効果は消費税にあるんですけど、申し訳ないけど日本の中で景気がこれ加熱しすぎた沸騰しすぎたっていうのはほとんどないんですよ。
15:32 えーと9年97年てでで、2014年、これ消費税が上がっていってるんですけど、消費税増税のタイミング全部景気悪いんですよ。景気悪い時に消費のブレーキとなる消費税を上げたらどうなのか、消費が減るんですよ。消費が減ったら何が起こるかといったら所得が減るんです。
15:55 あなたが払ったお金は回り回って誰かの賃金になるから、その消費が減れば回り回って誰かの賃金になるっていうのも減っていっちゃうんすよね。つまり、何かといったら経済が弱るようなことをどんどん打ち出していきながら、一部の人たちだけ金儲けしていけるようなことだけ。
16:14 どんどん後押ししていったと、その30年で国が壊れていたっていう状態ですで、将来に何か皆さん希望を持てるような日本になってますかといったら、多くの人たちが希望を持てますっていう人は少ないと思うんですよ。この状況っていうのは人々の努力だったり、何かしらこうモチベーション、そういうものが高くないからそうなったっていうような空気にされてますけど、違いますよ。
16:42 一部の者たちだけこういう太るという社会を前に進めるためには、みんなから搾り取るってことをするしかないだろってことで、前に進んできた。その結果なんですね。何が言いたいかってことですけど、恐らく今、ものすごくきな臭いことにもなってますよね。
16:59 例えば基地だったりとか、ミサイルだったりという問題だったり、ウクライナの問題だったりとか、米中の摩擦だったりとか、いろんなもの。こういうものが最終的にどこに帰結していくかといったら、これ企業の儲けにつながるんですよ。この国をコントロールしているのは、この国に生きている人々のような錯覚を持っているけれども、残念ながら50%が兵捨ててるっていうような状況で、多くの人々が政治に対してある意味でもういいやって嫌気さしているっていう状態の中で、実際に意思を持って社会を動かそ
17:33 うと思ってる人たちって1握りになっちゃうんですね。結果、どんな社会が広がっていきますかといったら、資本家たちにとって一番都合のいい社会がつくられてきているんですよ。これまでがそうでしょで、そこからさらにそれが肥大化していくっていうのは、先に何があるかといったら、当然戦争とかになるんですよ。
17:54 戦争ビジネスだから今ウクライナで行われてることもITビジネスですよ。アメリカの基幹産業って軍で軍事皆さん御存じのとおり軍事ですから、自分たちは手を汚さず足を踏み込まず、武器だけ輸出しながら金儲けをしていくってことの典型例ですよね。で、アメリカ中国というところのこれがヒートアップした場合に、その最前列に立つのが日本だ。
18:21 だからおまえらちゃんと軍拡しろよってことで43兆円もの金をつぎ込むことになっていると43兆円もの金をつぎ込むという話になったときに、これは誰のために行われてるのかって考えたら国防っていうのはある意味で幻です。国守る守るためにそれをやろうと思っているような政治家なんて多分ほとんどいないです。
18:41 そう思い込んでいるぼけた人かちゃんと利益がどんなにどこにつながるか分かっているか、そういう人たちだけですよ。2つ一つはアメリカ様もう一つは国内経団連とか15号機重工業系がより儲かるような状態のために金を流し込んでいるっていう状況が今だと思います。
19:03 ここを何とかみんなで支えていくということが必要なんだろうと、そのためにはやっぱりその何だろうな。ある意味である意味でというよりも、もう一度この国のオーナーは誰なのか。政治家たちの買い主は誰なのかということを一人一人の中にこれをはっきりと思い出してもらう必要があるというようなことで、国会の中の永田町の中の空気をこれは全く読まずに戦っていくっていう集団をつくらなきゃいけないな。
19:40 そう思って旗揚げしたのがれいわ新選組ですで、一人から始めたんですけど、今えーと人の国会議員になったんですね。まだまだ少ないんです。700分のえーとだからある意味でえーと人ぐらいの小さなグループであるならば、すぐにでも潰せるような状況だとは思うんですけれども、ここからさらに広げていきたいという思いで、今活動をやっております。
20:01 今、そのような形で資本家たちに食い物にされるというような社会。これは日本だけじゃないです。世界でもそことの闘いなんですよね。その先頭にれいわ新選組が日本国内では立つという。決意で旗揚げをしたそういう話ですで、沖縄の4区というところで、私たちでは新選組としては山鹿等。
20:25 で。
20:26 彼自身はですね。もう皆さん、ご存知の方いらっしゃるかもしれないですけど、もともと市長をやってましたで市長をやってたんですけども、やっぱりこれ邪魔されるんですよね。いいことをしようとすると、子供だった子供たちに対して医療費を無料にしようとしたとしても、それを邪魔してくる。
20:47 そういうような空気の中で闘い続けてきた人が、今回れいわ新選組から勇気を持って立候補予定してくれているというような状況でございます。ざっくりと今、国内で多くの人々が苦しんでいる。その簡単な理由。もしもご質問があれば、さらに細かいこともお話ししていきますけれども、ざっくりとこんな感じですってことをちょっとお話ししてみました済みません。
21:11 今話したような内容でも結構ですし、全く関係ないところでも結構ですよ。もしも何かしら御発言があったりとか、独り言でも結構です。マイクを握って歌を歌い出す人もいます。1分間でもそれ邪魔しません。ちゃんと聞きます。どんなものでも結構ですけれども、もしもいらっしゃったら手を挙げていただいて大丈夫ですかあっいらっしゃった。
21:35 ありがとうございますじゃそちらの方どうぞ。
21:39 まさに締めはいいですよね。山田表から色々結成令和の結成のことについてお話しされる中で、最近の裏金問題ですごくこれまでの自民党政治についてすごく腹立ってきて。でも一人の人間ではどうしようもないから、もう今SNSで訴えてるような令和のお客さんしたりとか、野党のSNSを拡散したりとか、そういうしてる状況なんですけども。
22:14 この間、今国会での始まる前に野党共闘についてちょっとお伺いしたいと思うんですけども、野党共闘で裏金問題で野党共闘して取り組むということについてはといってもこれからかやるぞという形でそれを待ってたんですけども、もちろんニュースで流れたんですよ。
22:37 野党共闘。その野党共闘の中にれいわ新選組がいなかったんですね笑。それがなぜかっていうのがわからなくてえーとそうですね。
22:51 元々の野党今、政治が駄目な理由を自民党だけのせいには私はしないんですよ。30年、今、資本家たちに食われ続けてきた鯨軽されてきたこの国内を考えた時に、その責任が自民党にあるのは間違いがないです。
23:09 どうしてか言ったら自民党が一番長いこと政権を握ってたから。でも一方で野党という存在がいながら、ここまで食い違っかされたっていうことに関しては、野党にも私は責任があると思ってるんです。その責任は何だと言ったら、やっぱり一定のところまで揉めたらじゃ。
23:26 もう後はしょうがない。法案は通すしかないみたい度になるほど徹底的にこれあらがうしかないんですよ。食い物にされるってことに関してある意味で、この腰の入った抵抗みたいなことを国会の中でしない野党でSNSネットとかで結構叩かれるわけですよ。
23:45 徹底的にやろうと思ったら、そういうものを見ながら怯えてしまってるってことですね。ネットで叩かれるってことを怖がる世間の批判に晒されるってことを怖がる、例えば1時説明がしっかりと行き渡らずに有権者から誤解を受けて叩かれることがあったとしても、その本質という部分が例えばある法案があって、それが通れば人々の首を絞めてしまうじゃないかと、それを必死で止めようとして、有権者からいつまでやってんだみたいなことを言われたとしても、私は関係ないんですよ。
24:22 だってはっきり言っちゃえば有権者はそれをまだ理解せずに叩いているっていう部分はあるかもしれないけれど、実際にそんなとんでもない法案が法律になってしまったら、より人々が苦しむことになるじゃないかってことを思えば、やっぱりここはしっかり戦い抜くとこだと思うんです。
24:41 でも、そういったことははっきり言えばしてきてない一番大きな抵抗をしたという過去を思い出したら、2015年かな。2015年の安保法安保法案ですね。集団的自衛権をこれできるようにしようというものなんですけど、簡単に言ったら例ですけども、アメリカと中国がもめ事になりました。
25:08 戦争に近い形になりました。その時に同盟国だからってことで、日本側が中国側を攻撃するってことが許されるような内容なんですよね。でも、それをやっちゃったとしたら、中国はアメリカと揉めるために色々ごちゃごちゃやってるのに関係のない日本から攻撃があったら、これ日本が日本側から先制攻撃された戦争行為を仕掛けられたってことになりますよね。
25:34 だから、こういうことに関わっちゃダメなんですよ。はっきり言えばけれども、それを実際は憲法を変えてやらなきゃいけないところを法律だけ変えて前に進めたっていう事例ですね。この安保法の時に野党側はいって抵抗したんです。でも、その抵抗もマスコミに取ってもらえる程度の抵抗なんだろうな。
25:58 もうここら辺が潮時だろうという時に引くことになってるんですよで私だけまだまだまだ引いちゃダメだろうと思ってやってたら、逆に野党側から止められるっていうことになったんですよね。もうここまでだ。ここまでだと、もうそれじゃやってもしょうがないみたいな感じで話を戻ると、何かといったら人々の理解が追いつかずに野党は何やってんだ。
26:21 いつまでそんなものを引っ張ってんだって言われたとしても、絶対に通しちゃいけないものっていうものがいくつもあるわけですよ。この数年の間にで、その安保法以降もそうです。外国人労働者を安い賃金で、この国で長期間働かせるようなある意味での移民的な立法みたいなものも、自民党が出してきて、それにも荒かったんですよ。
26:44 野党は荒かったんだけれども、やっぱり中途半端なあらがえ方。そんなことになったらどうなるかといったら、当然単純労働って言われるものから、国内の労働がどんどん置き換わっていくんですよ。何人であることが何人であるかは関係ない。賃金が安いもので働いてもらうんだったことになったとしたら、この国内でもともと働いていた者たちは職を失うことになってしまう可能性があるんですよで安い賃金が入れば入ってくるほど全体の賃金に下降圧力が高まっ
27:20 ていくんですね。強まっていくんですよね。そういうことを考えたとしたら、そういうことをやるべきじゃないと、そういったことも簡単に通る。そんなものがいくつも通ってしまっている状態なんですね。で、今の自民党が悪いのはわかってる。でも野党じゃ変わりにならないって言われる方々、非常に多いじゃないですか。
27:41 何となく雰囲気ででもそういう方々に対しても、やっぱりまず野党が骨のある戦い方をしていくで、ちゃんとこの国を再生していくような経済再生していけるようなメニューを出していく経済政策、そして国会内でのしっかりとした勝ちの戦い方。この2本柱がなかったら、野党共闘もくそもないんすよね。
28:11 私はそう思うんですよ。雰囲気だけで野党共闘して何となく今、自民党が痛手を被ってる状態だから政権交代できるんじゃないかみたいな話になったとして、それで政権交代したとしても、その先に待ってるのはあの時の民主党ぐらいの程度の問題しかないんですよ。
28:28 はっきり言っちゃえばで前の民主党を何やったかと言ったら例えばだけれども、消費税上げないと言ってた。消費税上げたり、TPPに対してもう開いたり、そういうことをやってきたわけですね。だから、いわば自民党の穏健派ぐらいの働きをしたってことです。だから、この国の破壊ある意味で、資本家との戦いというところにはもう全く機能しない。
29:00 この国の破壊は止めることができない。それが加速するか、ちょっと減速するかの差だぐらいのもんだと私は認識してるんです。だから旗揚げしなきゃいけないと思った。でも、まずは自民党を終わらせるためには、政権交代させるためには野党が固まらなきゃいけないのも確かなんですよ。
29:20 でも、その野党を固まりにする前に、やっぱり野党の中でちゃんとした政策経済政策で、今の与党に対しての戦い方っていう部分に関してちゃんと勝ちで戦うケンカするってことを国民の皆さんに理解してもらわないと、彼らが行動しないことにはこれって私は政権交代さえ無理なんじゃないかなって思っちゃうんです。
29:46 そういうところです。だから今の野党共闘にはくみしない。今の野党共闘にくみするってことは何かといったら、衆議院選挙の時に私たちは野党台頭に気を使うことになります。彼らの候補者を選挙区で勝たせるために候補者を出しません。
30:06 だから今、彼らが議席を守るために私たちが遠慮するっていうことをやらなきゃいけないってことなんです。それをやったのが21年2021年の衆議院選挙消費税後に減税ってことを合意したので、私たちは候補者を随分降ろしたんですよで、彼らに買ってもらったんですけど、勝ったというか負けましたよ。
30:31 全体的には政権交代さえできなかったんだからけれども、選挙区で勝ってもらうってことをいくつか実現してもらった。じゃあ、その後の国会の運営はがんがん攻めていくんだろうな。今の野党に対してしっかり対峙してバチバチのケンカするんだろうなと思ったら全然しない腰が引けている。
30:53 怖くない野党というものをずっとやり続けてるんですよ。これじゃ世の中なんて変わらないし、いつまでもみんな耐えられないってことです。この状況をじゃあ一番の近道として考えたら、どういうようなことをやっていくのが、私はこの国の崩壊というか、崩壊に対してブレーキをかけられるのかって考えた時に、まず私たちが数を増やさなきゃいけないそう思ってます。
31:24 数を増えたらどうなるんですかってことですけど、数が増えたら私たちの政策をビルドインできるようになるってこと。数が増えたら、野党の共闘の中でも国会の方針国会の戦い方の方針というところを私たちが踏み込めるってこと。戦わない野党戦う野党にするで腰が引けている野党に対して、ちゃんと経済政策財政政策しっかり熱くやっていくっていう政策をビルトインしていく。
31:55 私はそこで野党自民党と戦った上で政権交代をしていけるっていうようなステップに進めるんじゃないかなってそう思ってます。そういう話ですでええと彼らの中では、野党共闘に私たちを巻き込みたいと思ってません。例えばですけど、今年元日に幸ありましたよね。
32:18 能登半島でであの時に災害対応に与党も野党もない。彼らはで後日総理を入れた各野党の代表者会談をして意見交換をするっていう場に私たち呼ばれてないんです。災害対応に野党も与党もないっていうのに、そういう場所ではシーズンもう普通に来てくるんすよね。
32:46 だから何か都合のいい時だけ選挙になって対立候補を立てられたら選挙区で勝てなくなるから野党共闘ってことを言ってるだけなんですよ。彼らは日常的には私たちはどっちかすら面倒くさい存在鬱陶しい存在でしかない同士がいたら、お前らがお前らが来る前まではぬるっとやれてたんだときたら一々。
33:11 その裏をしゃべりだすだろってことなんですよね。それでいいんですよ。はっきり言えば、今ある政治が普通にみんなのことを考えて進んでいるなんてゆめゆめを持つ国民に政治っていうのはそれぞれの議席を獲得するためのある意味で、職安的な動きをしてるのが国会なんだってことを皆さんに知ってもらった上で、この国のオーナーとして叱咤激励していきながら、いろんな政治家や政党をお尻叩いてもらいながら立て直していかなきゃいけないんだってことは、やはり共有したい
33:44 と思ってるんですね済みません。ちょっと説明長くなっちゃいましたけど、もしあの今の話の中で漏れてる部分だったりとか、疑問点があれば聞いてください。
33:57 すいませんわかるんですよ。わかるんですけど、一般論として今まで生きてきたのは、一般の数の力がそうなんですけれども、その野党共闘っていうのはその中で野党共闘の中で議論して結論を出す。要するに一つの例はで、こう訴えるよりも共を通して、そこで生み出される内容がいいのではないかというまで思ってたんですよ。
34:29 だから共闘というのはそこでいいのかなと思ったんですけど、そうじゃない部分。確かに代表がおっしゃるようなやり方も納得してます。でも、今までの自分が生きていく中で、みんなでスクラム組んでそこでみんなで議論して出すというその王道の中に入って結論を出すという。
34:49 やり方が妥当じゃないかなと思ったんですけども、令和がえーと名でこう今1位やって共闘から外れてこう打ち出したということをやっても、その後国民に捉えられることっていうのは少ないのかなといつと感じたもんですから、京都の方。この間、京都から外れた形のニュースで見たモデルですから、そういうにちょっと質問してみました。
35:18 はい。
35:20 残念ながら、今の野党の中で求心力がある政党ってどこなんですかね。皆さん、立憲民主党のことを強烈に支持して、彼らには求心力がものすごくあって、世の中をこれから動かしていけるようなメンツだっていう風に感じてますか希望をなかなか難しいと思うんですよ。
35:41 私は看板を書いただけの民主党だろと思ってますで、近親憎悪で今民主党だったものが2つに分かれてるだけの状態でさっさと寄り戻せばいいのになと思ってんです。2つに分かれたじゃないですか。別れる意味別れる意味がちょっと外から見てた分かんないですもんね。
36:00 似たようなものなんだから一緒になっとけよって思っちゃうんすよ。こっちはどっちかつったら全員まとめて自民党で行けばいいのになと思っているんです。違いが分からないはっきり言えばで、もちろん私たち単体で物事を行っていくよりも、野党全体で力を合わせて声を上げていくというのは非常に重要で、それだけパワフルになるってことは間違いがないんです。
36:20 おっしゃる通りなんですけど。でも残念ながらやっぱり踏み込む踏み込めるところっていうのに違いがあるんですよね。例えばですけれど、今ほら裏金の問題あるじゃないですか。あれって皆さん許せますか許せる人もいるし、許せない人もいると思うんですよ。許せる人っていうのはいて、多分自民党から何かしら利益仕事をもらえたりとかで、政治にもそういう部分があるんだろう。
36:46 汚い部分もあるんだろうっていう風に飲み込んでそれはしょうがないよねって思っている人だと思うんですね。一方で許せないっていうのは、やっぱり俺たちは納税する時にいろんなものをもし調べ尽くしてというか、全部提出した上でで、それが不備があったら調べられるっていうような緊張感の中で国に税金を納めたりとかっていうようなことをやってるのにあいつらポッポないないできるのかよ。
37:15 しかも3,500億3,500万円以下は、これはネコババしてても、罪にならないってことが明らかになったわけですよ。ひどい話でしょ。それがありなんだったら、みんなに3,500万円以下は税控除でいいですってことにしないとイコールになりませんよ。これはそれぐらいひどい話なわけですな。
37:37 ある意味で何かといったらこれはひっくり返せるチャンスなんですよねで今この2月っていう期間は国会で衆議院の予算委員会ってものが開かれてるんですよ。皆さん、御存じのとおり本予算1年間の予算というものを衆議院と参議院で年度内3月の終わりまでに通すっていう話なんですけどで、衆議院側の審議が始まるのが2月からだったんですけど、その衆議院の予算委員会を始めるに当たって、その裏金問題の調査みたいなものをちゃんと国会に提出しろってことが野党側がつけた条件
38:15 だったんですで出されたんです。ペラッペラの舐めた内容だったんです。いかがなものかってことを言ったのは野党だったんだけれども、その1時間1時間後には予算委員会再開しているんですね。審議始まっちゃってるんです。審議始まっちゃってるってことは何かといったらもうこのまま年度内に予算はちゃんと通過させるってことを野党も与党も合意した上で、これ前に進めちゃってるんですよ。
38:45 でもちょっと待っててその3,500万円以下はネコババOKって言われるようなことに対してね。やっぱり自民党がちゃんと調査をした上で、緊張感を持ってこういうことでした。これに使いましたみたいなものを耳揃えで出すっていうことを、野党側がある意味で緩めちゃってんですよね。
39:06 それで予算委員会の審議を始めるってことに合意しちゃってるってこんな茶番ないと思うんです。私じゃどうするんだと言ったら、徹底的にやらなきゃダメなんですよ。お前ら年度内に予算立てられると思う。こんななめたものを出してきて、審議に応じるなんてあり得ないからなってじゃ予算が成立しなかったらどうなるんですかってことなんですけど、それは過去にもあるんですよ。
39:33 3月のいっぱいまでに予算を通さなきゃいけないとされてたものが5月になったり、これ色んな例えば過去に住専とか問題ありましたね。住専問題とかね。そういうようなある意味でのスキャンダル絡みで予算が年度内に成立しなかったってことはあるんですよ。
39:50 でも、予算が成立しなくて困ることになるかといったら、そんな大きな困ることにはならないんです。どうしてかといったら、国を運営していく上で、絶対的に必要な経費に関しては暫定予算という形で組めるんですよ。だから予算新年度予算が3月いっぱいまでに決まらないと国がもうどうなるんだみたいな話にはならないってことだから、それだけのことができるんだから、どうしてここで戦わないのってことなんですよで予算委員会でしゃべられることっていうのは、政治とカネ
40:24 の話ばかりでしょどうなんですかって聞いたとしても、いや、裏金の定義自体がよくわかりませんので、みたいな裏金の定義がわかりませんって総理に言わすかってことなんですよ。何言ってんだってお前らが泥棒した金が裏金だったっていうその定義もクソもないんだとお前らがポッケに入れた。
40:44 そのカネが裏金じゃないかよとえー、何だろうな。その記載されなかった金が裏金じゃないかって明らかじゃないですか。そんなとぼけた答弁で、いつまでも時間を潰していきながら、予算審議がどんどん意味の意味不明なやり取りで、どんどんどんどん向こう側に与党側に時間を浪費されたまま終わっていっているっていう何なんだよ。
41:11 この茶番って話なんですよ。勝ち戦いよってここ本気でケンカしろよって出させろよって。逆に言ったらその泥棒議員が自民党の4分の1んですよ。名指したらもう全員辞めさせるよって話ですよ。そこまで追い込めよってじゃないと国会が正常化しないんだっていう。
41:32 そこら辺まで追い詰めるようなことをこれだけの大きなものがありながら、どうしてやらないんだってことなんですね。数が少ないから野党がいなくても委員会は回るんですよ。国会は開けるですよ。けれども、数で開催っていう部分に関しては開けるけれども、体を張って止めればいいじゃないですか。
41:52 昔の国会ってピケ張ったりとか、いろんなことで邪魔したでしょう。徹底的に泥棒が泥棒が捕まらずに引き続き泥棒が作った予算泥棒が作った法律そういうものを一緒に通していくっていうのは、国会をそのまま作っちゃってんの野党側じゃないですかってことなんです。
42:15 共闘もクソもないよっていう話なんですね。で共闘の話を多分もっと強くなってくのは選挙の時なんです。さっき言った通り、自分たちの救命胴衣を救命用具を浮輪を確保したい。あんたら立ったら23万票が減るから、これ選挙区で勝てるかどうか分かんないんで諦めてくれますかだったら、その23万票がプラスされて選挙区で勝てますからっていうことで共闘しようみたいなことを選挙が近づいたら、なれなれしくお気持ち悪い笑顔で近づいてくるんですよで
42:46 選挙が終わったらもうどちら様でしたっけぐらいの感じで来るんですよ。そんな感覚です。はいあのー多分日本の中で一番汚染が進んでいる場所からそこです。そういうことです。はいすいません、ちょっと説明中グレーちゃって自由に済みませんね。あのー私も国会議員政党代表は思えぬような言葉を使ったりするところ、ちょっとご勘弁ください。
43:12 すいませんご容赦いただきたいと思いますけれども、いかがでしょうか。皆さん、自由に国会の汚い金の話だけじゃなくていいですよ。野党京都とかそういうような話じゃなくても結構です。皆さんのお話をぜひ。
43:25 ああすいません大事な問題を簡単にお聞きいたします。質問をさせていただきますが、台湾有事の可能性はあるとお思いでしょうか。
43:43 もうこれは可能性という問題なので、どっちもフィフティーフィフティーだという以外はないと思います。でも、現実的に考えれば、台湾有事は起こったとしたら大変なことになるな。それは何かというと過去に幾つもシミュレーションが行われてるんですよ。もしも台湾有事になった場合に、中国側にでその中国と対抗する側にどれぐらいの損害が生まれるかってことを、例えば米空軍だったり、さまざまなところがシミュレーションをしているってことですで、そこから導いて導き出される答えは何かといったら、その多くが
44:21 アメリカ側が負けてるんですよ。台湾側が負けてるんです。何とか台湾は奪われずに済むけれども、多くのものを失う人を人が死ぬで、さまざまな戦闘機だったり、いろんなものが壊されてしまう。だから台湾は守れたけれども、失ったものもでかい。それを考えた時に、やっぱり台湾有事にしちゃいけないなというようなさまざまなシミュレーション結果が出てるわけなんですよ。
44:54 出てくる。例えばですけど、台湾有事シミュレーションということで、さまざまな図上演習ってものが行われてるんだけれども、しばしばこれ中国側が勝利してるってことですで、この先行こうかな。この先熱あるちょっと待て。ここで行こうか。これはね。アメリカエンタープライズスタンフォード大学教授の研究員の方がいろいろ取材に答えている話なんですけれども、何十回となく戦争ゲーム卓上演習に参加して紛争がどのような結果になるかを見てきたというこの下のお話なんですね。
45:34 例えば、簡単に言えば、米国は劣勢。少なくとも中国と対立すれば、米軍は膨大な消耗を強いられるだろうし、中国軍を全て撃退できるという保証もないということだったり、他のやつあるはい。これはアメリカの軍事専門誌のディフェンスニュースっていうところに載ったものなんですけれども、犠牲が多く成功に見合わない多くの人命と装備を喪失したというような記事なんですね。
46:01 それが産経新聞にも載ったんですけれども、20年の秋に米空軍が図上演習を実施。結果は米軍が中国の台湾侵攻を撃退したが、犠牲が多くて成功に見合わない米軍が台湾の全面奪取を阻止するまでに多くの人命と装備を損失したというような、そういうような演習が出てきたってことなんすねで例えばですけど、米空軍は20年秋の大規模な図上演習で、無人偵察機最も過酷な環境に侵入できる最新型の第6世代戦闘機誘導弾の弾薬を
46:41 投下する貨物機。そのほか、現代の戦場ではまだ見られない。新技術に頼って、中国の台湾侵攻を撃退したっていうような図上演習になったってことなんですね。しかし、その成功は最終的には損害が大きく得るものが少ない勝利に終わったというような話だったりとか、ほかにもアメリカのNBCが21年の3月、図上演習ではしばしば中国が勝利し、米軍艦や航空機が押さえ込まれてるとシンクタンクのランド研究所国防総省のためにこのシミュレーションを手伝ったっていうような方のお話ですね。
47:16 中国が台湾を侵略しようとするシミュレーション戦闘では結果は悲惨、アメリカはしばしば負けると述べてるというような状態なんですね。他にCSISっていうようなシンクタンクの台湾有事シミュレーションもあります。何かというと、例えばですけれども、米軍は戦闘で原子力空母2隻、ミサイル巡洋艦などの艦船7から20隻、航空機16えーとから372機を失った自衛隊は中国から攻撃を受けた場合に3100機以上の航空機を破壊された。
47:47 こんなことがあったりも、結局台湾有事になった場合の戦闘に入ったのは自衛隊なんですよね。自衛隊の航空幹線っていうのが先頭に立って、これまず最初に被害を受けるっていう状態になるんだろうっていうふうなさまざまなものが出てます後、弾薬が足りなくなるって話がある。
48:05 台湾有事ではこれはですね。えーっと外のニュースですね。台湾有事で米軍ミサイルは1週間以内に枯渇する。今でさえも弾薬枯渇してるって言う枯渇しそうだって話ありますよね。例えばウクライナだったりとか、もう追い付かないですよ。あっちもやってこっちもやるんだったら余計ですね。
48:27 はいで例えばCSISが実施した先程の戦争シミュレーションによれば、台湾海峡有事においてアメリカは長距離精密誘導弾などの1週間以内に使って使い切ってしまう可能性が高いと、長期戦を戦うことは極めて困難同様に、この弾薬の不足は抑止力を損ねる。米国の軍事産業が大規模な戦争のために十分な増産を持っていないことを明確に示すものであったという話なんすけど、台湾有事あるかないかってことなんですけれど、これ究極は私がないとかあるとかっていうことを断言
49:00 できるものではないです。ただし、その彼らがやろうとしている戦争のインフラってことを見てみたとしても難しいであろうとでやったとしても、しばしばシミュレーション上で中国側に負けてるっていう状態を見るならば、そこまで踏み込むことはなかなか強敵に踏み込むということはちょっと考えづらいんじゃないかな。
49:27 全てビジネスだってことを考えるならば正しい。これはアメリカが主力でかかわるという形に関してはそうかもしれないってことですね。逆に言ったら勝手にやるっていう方向に持っていかせる。例えばですけれど、日本と中国が勝手に揉めますと例えばね。その後で武器を提供し続けますっていうことであるならば、別にアメリカはそんな被害は大きくないっすよね。
49:55 これアメリカのやり方なんですよ。ウクライナもそうだし、オフショアバランシングアシは決して踏み込まず武器などを提供し続け、自国の基幹産業である軍事がもうけ続けるっていうやり方ですね。100%ない100%ある。これは言えないけれども、その背景を見てみれば、アメリカとして大きく一歩踏み込んでまでやるっていうようなことはかなり大きなリスクを伴う。
50:23 だからアメリカ主体でってことは多分考えられないんじゃないですかね。どっちかだったら子分にやらせる鉄砲玉に行かせる。そういうことはあり得かもしれない。そう考えてます済みません。ありがとうございます。僕いかがでしょうか。どんなことでも結構です。今まで喋った内容じゃなくても結構ですじゃそちらの方。
50:47 と今与那国っていうのはJA入ってきて、人口がアップしてるように見えるんですけども、元の人口っていうのは減少傾向にあるんですね。で、いわゆるこの限界集落みたとこが日本全国たくさんあると思うんですけども、例えば能登の能登半島で地震が起きた時、そこの地域のインフラをどのぐらい直すのかとか、そういったことを永田町の政治家だったり、霞が関の特に財務省の官僚だったりは、どこまでインフラを直すことについて真剣になってるのか。
51:24 また、限界集落っていうのはやっぱり票田でもないですから、その政治家たちがこのこう与那国みたいな端っこの島こういうところをどういう風に見てるのか。ちょっと肌感覚で知ってると思うので教えてください。
51:40 ありがとうございます。現場でインフラを復旧させようとしている人たちは常に一生懸命だってことですね。一方で、例えばこの災害が起こった時に壊滅的な被害を負ったような主張があるわけですね。あのー、例えば能登半島の地震でそこをどこまで復旧復興させるのかってことを考えたら、やっぱりその国の力の入れ具合。
52:10 お金の投入しって随分変わるじゃないですかで、今国は全然本気になってないです。だからその本気になってない姿で、どういうような悪影響があるかといったら、被災者の人たちがそれを支えるボランティアの人たちがNPOの人たちがどこまでやればいいのかっていうことがわからないってことなんですよ。
52:31 どこまで走ればゴールが見えるのか。何をゴールに走ればいいのかっていうのがわからないから延々と持久戦をやり続けてるような状態なんです。だからビジョンを見せなきゃだめなんですよねじゃ何ですかといったら、本の下の能登半島以上の状況復旧復興を目指しますっていうことを例えば言うんだったら、これはもともと住んでた人たちを100%支えていただいてで自宅再建とかっていうことに関しても、国がしっかりお金を出していく。
53:01 つまりはインフラもばっちり直さなきゃいけないってことですね。それだけじゃなくて、津波の浸水が来るようなところにも、こうかさ上げをしていったりとか、この先も災害に強いっていうような能登半島というのをもう一回つくるんだっていうことになるならば、多分イメージはつくと思うんですよ。
53:18 でもそうじゃないんですってことは何かしたら自宅再建できる人なんて数が限られているわけですよ。金を持ってないと無理なんですから、国から出るお金なんて300万程度ですから、家が全部潰れてでも今回はもう300万出すみたいな話になってるけど、600万で家助かったことなんです。
53:36 無理ですよねじゃどうなるか。それはものすごく抜け状態の復興っていう風になりかねないってことです。このままじゃで例えばですけど、お話いただいた限界集落だったりとか、離島だったりってことですけれども、多分離島は振興策として国境離島だったり、いろんなところには手厚くするぜみたいな感じはちょっとあると思うんですよで、その答えは何かつったら自衛隊を入れたりとか、ミサイル防衛で使うとかっていうこと込みの何かしら国による投資で、それじゃ意味ないっすよねってことなんですよ。
54:11 何かと引き替えじゃないだろってことなんですよ。国土の保全だったり、人々の暮らしっていうものをやっぱこれはしっかりと担保する誰もがどこでも生きていけるってことを担保するのが国の責務であり、憲法上の要請なわけだから、それを実現するためにちゃんとお金を出さなきゃダメなんですよってことなんですね。
54:31 それを例えば基地と引き換えだ自衛隊と引き換えだミサイルを犯せば、その代わりにお前港作ったああでも軍艦もつけるようにするけど、大名みたいな交換条件やめろってことなんですよ。それって全然不健全じゃないですか分断思うじゃないですか。基本的な部分として、まず人口が減っていってるっていう状況に関しては、これはもう全国中のテーマだと思うんですけど、やっぱりここはもう大胆にやっぱり政策を打ち出していくしかないんですよ。
55:02 東京1極集中。それだけじゃなくて、関西大阪であったり、名古屋愛知であったりとかっていう3大都市圏に人口が集中するっていうようなことで、全国的に疲弊してきたわけでしょ人がどんどん都会出てくるっていうような状態になっててで、地方都市はどんどん。
55:22 これは仕事も減っていく。廻るお金が減るんだから当然仕事も減りますよ。それに合わせてってことですね。で、私たちが考えているのはもう全国どこで働いても同じ賃金。全国一律の賃金を国が埋め合わせしていくっていうやり方ということになるならば、例えば東京でわざわざ大阪の中心地でわざわざ渋滞や電車の音、もうギュウギュウになった状態で仕事に行くとか、高い家賃を払って住むとかっていうようなことを避けようと思う人達増えると思うんですよ。
56:00 何かは人口は分散してなきゃだめなんです。集中さしちゃダメなんですで、この国においての恐らくなんだろう。これからたくさん災害が来るって言われてる状況だったりとか、そういうことをそういうことも含めた上でも、やっぱ人口は分散させなきゃいけない。
56:17 だからやるべきことは何かといったら、全国一律の賃金私たちは1,500円とてるから、これ2,000円でもいいぐらいだと思ってません。だって今30年。これだけ経済が凹んで先程見て見ていただいたとおり、先進国での上がり具合と日本の落ち込み具合がかなりひどかったわけで、だから全国一律でそれぞれの払っている事業者の給料はあったとしても、そこに上乗せをしていく。
56:44 その体力がある大企業とかには手当はしないけれども、中小だったり、小規模っていう人達に対して上乗せをしていくってことになればじゃどこで暮らしますかって考えた時に、わざわざそういうような込み合った都会で暮らすっていう選択をする人が、私はどんどん減っていくだろうなというふうに思うんですね。
57:01 だから、過疎地に対してどうするんですかっていう部分に関して、まずこの人口の集中っていう部分を分散させるような政策を持たなきゃいけないで、私達が言ってるのは、その全国一律での最低賃金1,500円国が補填していくっていうことで、もう一つはそれだけじゃなく例えばですけども、これから南海トラフだったり、首都圏直下だったり、さまざまって言われてるようなものが来た時には、日本が破綻するおそれがあるんですよで、日本が破綻する理由は何かといったらお金を刷りすぎました。
57:35 使い過ぎましたってことで破綻することはあり得ないんです。そんなことで破綻しないんです。日本国は破綻するとしたら、何かといったらものを作る力供給能力がこれが壊された時にはこれある意味でハイパーインフレにはなっちゃう可能性があるんです。
57:57 モノが欲しくても買えない。なぜならば、その生産設備が全部潰れてるからってことになっちゃったら、これもハイパーインフレになるんですね。お金が紙くずになっちゃうってこと。この可能性が日本の中であるとするならば、これ大きな震災なんですよ。だからこそ、もう来ることがわかってるんですね。
58:16 30年えーと割の確率で必ず来ると言われてる。この災害に関して、例えば太平洋側だったり、大きく被害を負うって言われているところの生産設備物をつくるっていうようなところは、例えば日本海側だったり、いろんなところにこのバックアップをつくっていくそうすることによって仕事が生まれるわけですね。
58:36 いろんなところにで先程の賃金という部分でも人を分散させていくっていうことを今からでもやる。それが必要なんだろうなっていう風に思ってます。今、直ちにそのなんだろうな。過疎化したって言われてるような集落だったりとか、そこをなんだろうな。
58:55 直ちに人を増やすとかっていうことはなかなか難しいと思うんです。もちろん、そういうところに住んでいる方々に対して、何かしら足となるもの地域交通の足となるようなものを補助していくとかということは可能だと思いますよ。今、足りていないものをプラスしていくってことは可能だと思うけど、その場当たり的な対症療法じゃこの国はどうにもならないから、やっぱり大胆に人口集中。
59:18 これだけしてるっていうで都会ひとり勝ちみたいな状態になってるっていうのを大きく是正していくためには、今言ったような大きな柱がいるのかな。そう思ってます。すみません大丈夫ですかね。聞きたかったことと何かマッチしてますかね。
59:31 ちょっとマイク渡し開けてください。
59:35 あのー、財務省がこうプライマリーバランスっていうことを言うじゃないですか。それプライマリーバランスを正常化するんであれば、この震災があった時とかにこうインフラ投資とか再建とかっていうのを財務省はなかなかしようとしないと思うんですよ。それは多分今の自民党の政治家もそう。
59:57 財務省からそういうレクを受けてたりとか、民主党にしても旧民主党にしてもその消費税に移行賛成したような今トップの政治家もいますけども、そういう人たちなんだろうなと今のこう財務省を変えてくる災害に強いです。何て言うかな。
00:18 もう未来を想像できるようなこの財務省の計画っていうのは期待できますかとなどーんと早く入ってけばいいのかなと。
00:27 法律と人事を変えればいいだけですね。まず人事何て言う言うかな。財務省っていうのは一番力持ってるんですよ。おうちの中で財布を握ってる人。一番強いですよね。それと同じ財務省が一番強いお金を持ってるからってことですね。お金を出す権限を持ってるって言うか。
00:49 ある意味でね。だけど、彼らの考え方としてやっぱり何だろうな。30年のこれだけの経済疲弊がある30年間、この国は経済が悪くて人々が貧困化していて、一部だけ金持ちになってるっていう状況に関してこれを何とかしたいって思ってないんですよ。
01:10 どちらかというと、それ個人ががんばんなかったからじゃないのぐらいの感覚なんですよね。そんなわけないだろうって個人が頑張らないっていうことの結果の貧困が、これだけの拡大を見せるなんて話ありえないんですよ。これ構造上の問題なんねで、そこに対してしっかりと国民生活を底上げしていきますっていう気概がないっていうような人事が見られるのであるならば、そういうことを政策として押していくってことなのであるならば、それは変わってもらうしかないじゃないですかプラス。
01:39 それをしっかりと補完するというか、ルールとして、やっぱり補強するためにあのー法律の改正であったりとか、目指す部分は何なのかってことをはっきりしていくってことですね。で、その人事を変えるっていう部分に関して人事に手を入れるのって結構大変じゃないですか。
01:55 それをうまくやったのが安倍政権になったんですよ。私、安倍さんの支持者ではないんですね。批判的なんです。でも、安倍さんのやったことの中でなるほどそうやれば潰されないんだなということが分かったっていうのが内閣人事局なんですよ。
02:11 内閣人事局っていうのは多分菅さんがトップで官僚の人事に手を入れていくんですね。結果、何が生まれましたかってことですけど、忖度政治が生まれたってことなんですね。総理がこう持ってるんじゃないか。今政権はこう思ってるだろうってことで、どんどん先回りしていきながら国壊していったんですけどね。
02:31 だからそれってその制度が悪いのかといったらそうじゃなくて使い方の問題だろうと私は思ってます。なので大胆な財政出動財団に社会にお金が回っていないのが不況です。そんな時にどんな政策がありますか。それは経済政策でお金を回すんですよ。
02:52 みんなの使えるお金を増やすんですよ。減税でしょ社会保障の減免でしょう。悪い物価高が収まるまでの現金給付でしょうって。それだけじゃなくて、生産者たちに対するちゃんとした補償でしょう。生活が不安定にならないように、そういったことをやっていくっていう考え方の政府をちゃんと支えられるだけの人事とで、それをしっかりと裏付けする法律というもので、私はそれは成立するんだろうと。
03:21 でも、今は財務省にたてついたら多分権力の座から追われるっていうような恐怖感だったりとか、だから財務省の言ってることを聞かざる得ない。本当は安倍さんはね。安倍信三さんは消費税上げたくなかった人だと思うんです。でも上げざるを得なかったんですよ。
03:38 どうしますたら、彼の奥様が出友達の学校経営者に国有地をタダ同然で差し上げるようなことの間に入っちゃったってことですね。で結果どうなったかといったら、財務省の職員が死しちゃったっていう命を落としたっていう。そこまでの大事になっちゃったってことですね。
03:58 で、これ総理大臣に対して忖度したから、それが生まれたんだってことには一応、財務省は入ってないわけですよ。そんなことになったら、もう一気に飛ぶから。だからある意味で財務省に借りがあるから、それができなかった。要は消費税財務省は上げろってことに対して上げないっていう選択肢は、彼の中にはもう最終的になくなっちゃったんでしょうね。
04:18 財務省に借りがあったからだってことだと思います済みません。外はどこですか済みません。話が長くなっちゃってて申し訳ない。他に何でも今まで話してない内容でも、結構じゃそちらの方へ行きましょうか。
04:31 済みません。私は冬眠ではなくて、今時々診療所の方に支援に行っているドクターなんですが、今回の能登災害支援での他の国会議員が行かなかった中で、宮本さんが行かれた。ありがとうございますで、カレーも食べカレーを食べられてと批判されたんですけど、あれはすごく良かったなと私はもう現場に何回も行ってるんで分かってるんですけど、それはちょっと置いといて、もうずっと自民党政権になってもう嫌なことばっかり。
04:58 続いていて、集団的安保のことを非核3原則のことを敵基地攻撃能力なんかのことを今回の裏金のことをもうお金のことはもうずっと自民党批判されてますけど、国民があんまり怒らないですよね。日本人ていうのはメディアは結構突っつくんですけど、ワイドショー的なツッコミ方だけで本当に怒ってるのかどうか分からないですで、国民は選挙にあんまり行かない怒らない。
05:27 そういう国民選挙制度も含めてですね。国民に対して日本人ってどう思ってますか。
05:37 もう世の中がこれだけひどいことになったのは、やっぱりぼけた大人の責任だろうなという風に思ってますで、そのぼけた大人っていうのは選挙に行かない人たちのことなのかといったら、それだけではなくて、選挙に行ってもボケた。
05:51 投票している人たちもいるってことです。だから、目の前にある地獄だったりとか、厳しさ生活の生活の厳しさだったり、社会的状況がどんどん悪くなっていくってことのこの現実っていうのはいきなり生み出されたものではないってことですね。数10年に渡して渡って、私たちが積み上げてきた現実が今なんだっていうことを考えると、そのぼけた大人っていうのは私なんだなってことなんですよ。
06:16 つまりは原発が爆発するまでは私はもう社会的なことには何も関心を示さなかったんですよで私、元々役者をやってたんですね。芸能界に入った人間だったんですけど、芸能界で社会問題に口を出すって得することないんですよ。
06:32 逆に言ったらマイナスしかないんです。社会問題に石を投げたら当たるのは企業なんですよ。原発もそうでしょ。東電じゃないですか。東京電力だけじゃなくて、いろんな電機メーカー原子炉を作ってるような元電機メーカーだったり、お金出してる銀行だったり、建設会社だったりとか、さまざまな社会問題に対して石を投げたら何かしら資本にわけですよね。
06:56 だから芸能界っていう立場でいうと、その資本というか、企業が神様なんですよ。番組を作るのにも映画を作るのにも舞台を作るのにも企業がコマーシャルなんだろうな。スポンサーしてくれてお金が出るからってことなんです。だから自分からは何かしら発言することなかったんですけど、我慢できなくて言っちゃったんですよね。
07:16 原発の時にで言うだけで、もう仕事を失うんだったら上等だと思って気が付いたら今ここに立ってるんですけど、端折りました間すいません長くなるんでねでそのボケた大人のせいで世の中が壊れたっていう、つまりは世の中を壊してきたのは自分なんだなってことに気づいたから、やっぱ世の中変えるしかないなっていうところにいたんですで、今の状況の中でまだ眠りから眠りの中にいる人たちに私は何だろうな。
07:51 なかなか批判的にはもの言えない。どうしてかたら自分がそうだったから無関心って言われるものの先頭だったわけですよね。自分自身がそれを考えると、やっぱりもう一回みんなと確認し合うというか、世の中を変えるためには、あなたの力が必要だで、あなたは世の中を変えることができる力を持てるっていう確認をやっぱり一人一人としていく。
08:23 その人、その人が気がつける言葉を駆使しながら話しかけていくっていうことをもう既に目が覚めている人たち気づいている人たちがその周辺でやっていくっていう方法が一番確実で早いんじゃないかな。それを大々的に何かやれないかなと思った時に、私は政治っていうものに足を踏み出して、さらに6年間で自分はやってきたことに関してある意味。
08:51 やりがいはあるけど、ガス抜きにしかなれていないんじゃないかなっていう思いがあったんですよ。分かっている人たちの間だったり、たまに気づいてくれる人がいたとしても、自分がやってることって世の中を本当に変えることじゃなくて、ガス抜き程度にしかなれてないんじゃないかなっていう苦しみがあったんですけど、もう6年の任期でこれは身を引いた方がいいのかなとも思ったんですけど、そうじゃないとここまで来たんだったら、さらにこれを広げるために
09:19 私みたいなある意味で永田町の中での分からずやを増やしていくっていう活動をやらなきゃ駄目なんだと思ってで頭にしたんですよね。頭になったんですけど、だからどうしてこんなことも知らないんだ分からないんだっていうことでは、多分スカイは成立していかないし、今変わらなきゃまずいだろうっていうことの何かもある意味。
09:42 ちょっとお叱りに近いような言葉をこう受け取れるぐらいの心の余裕を持つ人ってそう多くないんですよね。もう社会には私は肌感覚的にそう感じるんですよ。だから一緒にやっていこうぜっていう今これが全てだと思わないでほしいっていうもっといい社会を作れるんだっていう。
10:03 ここまで地獄きわまる10代20代30代が死ぬ原因の1位が自死自分で命を絶つっていう社会がまともなわけないだろうっていう国民の54が生活苦しくてえーと6の母子家庭が生活が苦しいっていうのを放置し続けてる社会が当たり前なわけないだろうっていう。
10:25 これ変えられるんだよって何だってできるんだよ。権力取ったら権力取ったら3,500万円のネコババさえも無罪にできるし、権力取ったらええ何だろうな。国の文書を改ざんしても罪に問われないし、権力取ったら自分たちだけ税金安くしてみんなに重税を課すことだってできるし、権力取ったらみんなをもう道具のように使えるような低賃金に追い込むことだってできる。
10:56 そんな権力の使い方をしたのが、今までの者たちだと逆の社会をつくろうぜっていうことをやっぱり励ましあう伝え合っていくっていう、そういう活動を最大化させることこそが一番の近道かなと思って政治の道に入ったんですで、今の状況から考えると、これがもう社会が変わるまでの間に社会が持つかなっていう心配もあるんですね。
11:23 ここまで社会が壊れると社会を取り戻す変える。それだけのエネルギーがあとどれぐらい残ってるだろうかっていう風に焦っちゃう部分はあるんです。でも、まだこの選挙っていう制度が残されてる間はこれをやれることなんだっていう風に思ってます。なのでワンチャンスワンチャンあると思って、ワクワクしながら全国を回ってるっていう状態なんですけどね。
11:54 だから、あの一番の悲惨なことは何かそらやっぱ大人の諦めだと思うんすよね。人々の諦めっていうのが地獄を作るっていう世界中が地獄みたいな状態になってるじゃないですか。ガザであったりとか、色んなところでもでもあの状況東北のことだと諦めてしまう。
12:11 大人が増えれば増えるほど、その地獄はもう本物の地獄になり、もう取り返しのつかない状態にはなってるけれども、更にそれが深まってしまうで、この国内状況も目の前で銃弾や爆撃で人が死んでるわけじゃないけれども、目に見えない以上、そのような爆撃で目に見えない銃弾的なもので、人々はどんどん心を失ったりとか、壊されていってるっていうのが進行してる。
12:35 30年なので、このままじゃ死ねないなって思ってますで、何よりも変えられるんだっていう。そういうルールがまだ残ってるんだってことが希望でありで、何よりもこの島においてもな何でしょうね。私3私みたいな者が来るということで、ちょっと何を言うのが聞いてみてやろうかなと言う人もいるかもしれないけれども、お時間作ってこうやって足運んでくださる方々いらっしゃるっていうのがものすごく希望だと思うんですよ。
13:08 最初始まる15分前ぐらいに入ってきた時に椅子に座ってるのが一人しかいないって聞いて、これも1対1でも楽しみながらやるっていうふうに決意し、決めてたんですけど、そこを開けた時に時間になって皆さんが来ちゃったんで、また更に気持ちが強くなったというか、非常に温かいものを受け取ったというか捨てたもんじゃないと思うんですね。
13:29 あのー自分一人で帰られるとは、誰もが思ってないけれども、その力が合わさった時にとんでもない力を生み出すんだっていうをもう一回みんなで確認しあうというその繰り返しなんだろうなと思ってます。すみません。何か答えになってるかどうか分かりませんけれども、ありがとうございます。
13:50 ちょっと待てませんね。まだご発言されたい方あと何人ぐらいいらっしゃいますかね。二人4人に増えた。えーとねごめんなさいね。ここを6時に出なきゃ駄目なんですねで、その出る際、出る前に皆さんとできればご希望される方と一緒にツーショット写真スリーとスリーショット写真を撮っていけたらなと思うんです。
14:16 なので残り10分オーケー残り10分で今手を挙げてもうはいいですか手を挙げてくださいますかすいませんじゃあ私の答えを短くするっていうことで、今の4人手を挙げられましたね。その方々にじゃ、マイクを1分でお願いします。
14:34 はいすいません、わざわざいなくなってありがとうございます。東京から23キロですかと与那国まででいないゲームで来ていただいたっていう。いろんな理由があると思うんですけども、与那国は今、ミサイル配備でごたごたしてるとこでありますであのー、先ほどねシミュレーション話もあって、みんなこの島で大丈夫なんだろうかって思うわけですよね。
14:55 そういう時に国民保護法の中から避難しましょう。そういうシミュレーションがあります。出ましょうかってなるとあ、やっぱりミサイルは必要なんだなと防衛費の増大も必要なんだなと。それは国境の島だからとここに書いてある通り、台湾との仕入れのおね。
15:13 近くにある台湾と与那国はで仕入れ近くじゃないですか。シーレーンを守らなければいけないっていう一般国民一般住民であっても、これは私たちの地理的特異性なんだなと飲み込まないといけないみたいなのがあるかもしれないんです。ごめんなさい豚汁とあじゃとまで来てね。
15:33 これ今語られてることは、国民保護法とはいえ、うん、ちょっと男さらってください知りません。何て言うんでしょう。ええええええ、武力攻撃事態法と国民保護法はこれは比べられるものではないと思うんですけれども、今私達に避難を促してるのは国民方ごめんなさい。
15:55 災害救助法と国民保護法が混同した中での僕たちは錯覚をして守っていただけると思っての容認をしてるわけです。ミサイル増大にしても、それは仕方ないという風に飲み込んでるわけですよ。しかし、実際、いい武力攻撃事態法が発動された時に私たちに後はどなたが守るんでしょうか。
16:15 自力で逃げなさいという風になると思うんですけども、国会での審議はどうなっているんでしょうか。
16:21 あの一応、皆さんには避難していただくっていうたてつけにはなってると思うんですけど、逃げられるはずないですね。はい、あのー。そんな器用なことができる国だったら、こんなむちゃくちゃになってませんよ。国土の4%程度なんですよ。例えば能登半島っていうのは能登半島は国土の4%。
16:40 その4であれだけのことが起こったとしても、全然前に進んでいないんです。えーと歳から10日という日に私は輪島に入ったんですけど、1日1食1食前日前日の炊き出しの1食が塩味の薄焼きせんべい2枚だったそうです。何が言いたいかってことなんですけど、それだけの災害があって、もう10日近くたったとしても柿崎市で出される1食がその程度のものってこと。
17:11 その程度の国が武力攻撃とかいろんなものの状態になった時に、そこの住民たちを九州に逃げてもらうための段取りをうまく進められるか、さあ無理ですよ。普通に考えて無理ですよ。だからそういう想定にはなってるっていう話だけれど、それが実際に回るなし回るようなことができるかといったら、そんな能力を持ってないと思います。
17:34 表に書いていない子の中に自衛隊は支援に回るってなるじゃないですか。
17:41 あのー、どっちにしろ無理なことなんですよ。例えば立て付けで決めたとしてもだって、そんなカオスの状況の中で、いろんなから人々を逃がすような段取りをつけられると思うからさん無理ですよ。だって、その自治体の職員でさえ、もうその時には逃げる一人になるわけでしょで、そこに対して自衛隊員を十分に数を入せるかさはやっぱり難しいんじゃないですか。
18:06 それは災害とその武力攻撃自体を混同しちゃってるわけです。勝手に混同して守っていただけると思ってわけです。いやよって明確に違います。
18:15 法でさえ守れてないんです。
18:17 そう。
18:17 なんです。だからだから法でさえ守れてないわけで、災害で災害の時にはちゃんとやるって言われてたようなことなんだけれども、災害って毎年あるじゃないですか。いろんな災害あるじゃないですか。豪雨災害台風災害で地震の災害これまでにたくさんの蓄積があったことでさえもえーと歳から10日経った時でも薄焼きせんべい2枚っていう配給しかされてないんですよで、トイレさえも届かずにっていうような状態なんですよ。
18:49 だから災害という部分で積み重ねが今まであるはずなのに、そんなものも一切ない状態の国が武力攻撃を受けるっていうような状況になってみんな逃げましょうねって話になったってこういうシミュレーションがされてますって言ったって。そんなものは回らないってことですね。
19:07 だからなたてつけとして、そういうものを確かなものにしてほしいっていうお話ですよね。今のお話はでも、それはたてつけとして、そういうものをつくったとしても、それは変わらないと思いますじゃ何がといったら、一番はやっぱりそういう状況を呼び込まないっていう方向を強く求めていくことが一番なんだろうというふうに思うんですね。
19:30 たてつけだけやったとしても、それが運用ができなかったら意味ないじゃないですか。逃げられるもんじゃないんだからってことですね。だとすれば逃げなきゃいけない状況を作り出すような外交はやめろってことなんですよね。だから外交自体がなされてないわけだから、それで回避する以外方法ないじゃないですか。
19:54 町民としてごめんなさい。
19:58 前私上げて10秒で10秒で。
20:01 済んでいるものとしては、南西諸島含め与那国も全部ですけれども、半順にこれは災害救助と思ってるわけですよ。災害救助の中のミサイル配備だと思ってるわけですよ。ミサイルがあることによって、武力攻撃事態が起こるっていう想定は一般町民一般国民はないんですよ。
20:16 国会でもっと審議してもらわないと同じじゃないということ。
20:20 はあれどございます。審議してほしいってことに関して、そこは否定はしませんで、その外交防衛委員会だったりとかというとこに私たちは籍はないので、なのでそういったな議論というところはしょっちゅうできるわけではないんですけれども、当然、そういった攻撃する能力を持つというような施設があるならば、そこが狙われるというのは普通のことですね。
20:44 標的になるのは当然のこと。この島に先制攻撃能力を持ったようなものを配置しない配備しないっていう可能性0なわけじゃないですよね。結局、どこに何を置くかってことは言わないわけだから、国防上の理由でだとするならば、やはりそういったものは置くなだし、そういうものを置くべきではないですね。
21:06 当然っていう危険性をやっぱり島の中でもやっぱり強めていただきたいしたちも国会でそういうことを求めていく必要があるしで、有事のときにはどうするつもりだということの話を詰めていく必要もあるとで、それはちゃんとルール上どういったもので定められていてということの整理という部分も求めていくということが必要だと思います。
21:26 あとございます。
21:31 ではありがとうございます。あたしはの先生がおっしゃったように当該者なんですけど、今日は認知症の支援のために起こさせていただいた。宮古島から来ました。この前、代表がいらっしゃったときに宮古にも行ったんですけど、お話を聞いているとね。
21:46 情けない夫がいるんだけども、別府の話の中で未来をつくるのは子供たちなので、子供たちの教育をどこまでするかどうか633制で囲まれた子供たちが育てない、状況の中で、それをどんなふうに打破していかなきゃいけないか。
22:01 特に沖縄の子供たちのエコチルの話があってみたり、いろいろする中で子供たちをどう育てていって、僕らの強い意見をそのいい日本に作るための子供づくりというのは、そのビジョンが多分あると思うんですよね。簡単な一言ではないと思うんですけど、代表の言葉があんまり最近聞かれてないので、ちょっと一言いただきたいなと思います。
22:23 あと、だます相手とません。一言でなかなか語れる問題ではないなとは思うんですけれども、今学校に通って子供たちがどういう状況にあるかって考えたら、やっぱり結構追い詰められてる子供たちが多い。私はそう感じるんですね。で御意見もいただきます。何か学校現場に余裕がないってことなんですよで余裕がない学校現場で当然、もう仕事が余りにも忙しすぎる。
22:52 過重労働過ぎる学校の先生で、その学校の先生がやっぱり子供たちを何で面倒ちゃんと見ないんだみたいな話にされてもやっぱりこれ無理なんですよね。だからまずは学校の先生子供たちとちゃんと向き合えるっていうような状況になるために、やっぱりこれ人員の増強であったりとか、さまざまなそういうサポートが必要になってくるだろうとそういうことがなされていくならば、例えば理不尽な校則ブラック校則カルト校則と呼ばれるようなもので、子供たちをむちゃくちゃ縛るっていうようなこともなくなってくると思うんです。
23:25 まず、そういうとこから始めなきゃいけないんじゃないかな。だから、教育に対しての国の投資というか、国の支出っていうものをふやさなきゃ、これどんどん絞っていくというようなことがなされてきましたから、そこに対してしっかりとお金をつけていくとで、何よりもそのという分野に関して国が介入し過ぎないってことですね。
23:46 あのーだろう。道徳という言葉の意味もわからないやつらが教育現場に道徳を押しつけてきたみたいなことがありますね。道徳が道徳っていうものから大きく外れるような人間たちがそういうものを押しつけてきているっていうのは現実もあるわけだから、そういった意味で本当に教育の現場というところに一番その裁量ってものを持たせる上で、予算もこれは潤沢にやはり渡さないことにはまともななんだろうな。
24:15 教育というか、学校の先生と子供たちの関係っていうのはできてないできていかないんだろうなというふうに思います。すいません手短に。
24:29 あ、どうもです。僕も島外から来たものなんですけども、この4年くらいすごく世界がザワついているような感じがします。ワクチン含め、ウクライナを含めガザを含めで最近、中東も含めてとても何かきな臭いなという感じがしております。その中で僕今東京にいないんで分からないんですけども、東京にいる人たちがどの程度危機意識を持っているのかっていうのを肌感覚で太郎さんから聞いてみたいです。
25:09 ありがとうございます。恐らくここ数年、きな臭いなっていうのは、自分たちが気づいてからきな臭いなきな臭さに自分たちが気付いてから数年ということだな。っていう風に多分思うんですね。今言われたような地域では、もう随分前から争うことは絶えなかったってことだと思います。
25:28 ガザにしても、ウクライナにしてもで、中東中東っていうような地域だったりとかですね。でそうは言ったとしても、もうこれだけの詰め合わせセットみたいなものがどんどん矢継ぎ早に今、私たちの目の前に現れてきてるっていう状況で、かなりヤバい状況になってるんだろうということをどれぐらいの人たちが感じてるかっていうような話だと思うんですね。
25:50 今言われたな。そういうことですよね。肌感覚として。ってことまあでもそれは何かしらこう調査をしたわけではないので、アンケートをとったわけじゃないので、明確なことは言えません。けれども、私が社会社会が危機的な状況なんだなってことに気づいたのが、今から10年前ぐらいなんですよね。
26:13 11年ぐらい前原発事故からってことなんですけれどで、その時から比べると、もっと全体的に社会がまずいことになってるっていう風に感じている人たちが増えてるような感じはします。肌感覚的に言えるのは、それぐらいのことですで、やはり何だろう。
26:34 0は新選組に対して期待を持ってくれてる人たちっていうことの支持率でも上がってきてる。ある意味で何だろう。その政治っていうところはもう政治のプロに任せておけばいいじゃないみたいなことで、ずっときた分野だと思うんですけど、そこに対してであいつらじゃ駄目だとお前らが1発何かやら屋ややらかしてみろの中でみたいな感じでの多分期待感だと思うんですけれど、そういうものが支持率に表れてるのかなとも思います。
27:00 なので一番の心配は何かといったら、自分自身の生活だけで精一杯というところにも追い込まれてしまうと、それ以外の景色はあんまり見えなくなってしまうってことですね。そういう人たちが増えれば増えるほど、やっぱり社会を変えていくことが難しくなっていくっていうような現実もあると思うので、できる限りあのー、自分のできる活動も最大化していきたいなっていう思いです後。
27:34 ご返答は要りませんが、先程ガザ地区とか、それから有事のときにはどうやって逃げるか。そもそも日本は武器を持っていく国なんですか。私はそう思ってますなので、ガザ地区今与那国の状況だと私は思ってます。与那国は私自身は事故地獄になってると思います。
28:01 訳の分からない国から貿易の攻撃されるかもしれない。軍備は配備されてる。そもそもこの軍備って日本国憲法許してるんですか。私はそう思います。大体、日本の国が間違ってると思います。憲法を潰している中央が間違ってると思ってます。なので私は、この地獄の中で一人スタンディングを駐屯地の前でやってます。
28:33 時々ですが、でも私、ここで私の生き方だと思ってますので、対岸のあれじゃないんです。与那国が地獄だと私は思ってます。爆弾たらもう死にます。皆さん、そういう状況だと思います。ありがとうございます。
28:49 ありがとうございます。なかなかこの島の中でも、この自衛隊の配備だったりとか、ミサイル問題ということで本当にまっぷたつに言われるというか、何かこう空気感住民同士の空気感というものも何かいびつなものになったりとかする可能性いうかありますよね。
29:05 やっぱりねもう既にそういうものを感じていらっしゃる方々もいらっしゃるとは思うんですけれども、その中でその駐屯地の前で一人でスタンディングしているも気合入れまくってますね。ありがとうございます。
29:17 笑。
29:18 そういう方が最後一番最後ですか。今の方がありがとうございます。マイクを握ってくださいましたで自衛隊であったりとか、その武器の保有という部分に関してこれが違憲ではないかというような御意見もありました。でも、長い国会のさまざまな審議の中では憲法9条のみならず、13条幸福追求権という部分をあわせて見た場合に、自衛の範囲ではこれは許されるだろうという落としどころで、これまで国会の中で議論があって、ここまで来ているっていうのが一般的な話
29:54 なんです。もちろんね。その言われているような憲法をそのまま読めば、これは私たちは放棄するものなんだっていう強い思いを持たれている方がいるっていうことも。これはあのーなんだろうな現実であるし、大切な考え方でもあると思うんです。
30:08 だからこそ、歯止めがきく13条と合わせて見たときに自衛する組織自衛する装備というものを認めたとしても、それが拡大していくってことにブレーキをかけられるのは、そういった方々の私は存在だと思うし、そういうような行動を示してくださる方々がいらっしゃるから、やはり権力も暴走をしづらくなるっていうようなことがこれまであったんだろうというふうに思いますで、本当にこんないい島に厄介なものを作ってくれんなよっていう風によそですけど思いますよ。
30:43 さっきたような私のね。全国一律で1,500円の最低賃金国が保証しみたいな話であるならば、多分住民はもっと増えますよ。だって東京で働いてもこの島で働いても、その時給が担保されてで、みんなでお金を使っていくことによって、ここ島の経済圏もより太くなるっていうようなことで回っていくんだったら、それは手をあげる人住みたいですっていうような人たち増えると思いますよ。
31:13 それがやっぱりこの社会状況の中で、社会情勢の中で逆に国がきな臭くさしてしまってるっていうか煽ってしまってるっていうか。米軍の尻馬に乗っちゃってる部分もあると思うんですよね。なのでこれを何としても今あるもの。
31:27 もう既に作られてるもので、これから配備されるかもしれないものに対して、やっぱ声を強めていく。これはもう島の方々だけに任せておく話ではないですね。やっぱりこれはもう全国民としてどう考えるのかというテーマでもあると思いますし、その有事の時にどうするんだよって。
31:46 今のままで、それとお前ちゃんと逃げられるわけないだろうっていうようなこともちゃんと合わせて、これは権力者たちに突き付けていくってことが非常に重要なことだというような要請。皆さんからの国会でしっかりやってこいというようなことも今日いただきましたので、また改めてそこら辺を私たちとして取り組んでいきたいと思います。
32:05 本当に短い時間だったんですけれども、皆さんにもちょっといろいろ御意見をいただいてで、最初は全然手が挙がらなかったけれど、最後の方はどんどん手が上がっていったっていう本当に皆さん、最初は遠慮してたけど、だんだん自分の政治的なことも何か言う。これでお酒が入ったりとかしたら全員手を挙げるかもしれないですね。
32:26 本当に笑ありがとうございますでこの後なんですけども、よかったら、もしも帰りがけ一緒に写真を撮って帰ってください。あの山本と山川の間に挟まってこんな珍しい機会といいますかね。珍獣がこうやってやってくることはなかなかございませんのでよろしくお願いいたします。その前にインフォメーションをさしてください。
32:46 ポスターがあるんですよ。この島で令和のポスター張るってなかなか勇気いることですか大丈夫ですよねません。ぜひですね。ポスターをお持ち帰りいただきたいと、これ山笠のポスターもあるのかな。
32:58 文はいありますね。
33:00 後ろの方にあります。今、持ってきてくれました。一番実は貼っていただきたいポスターがこちらでございます。山川等と書かれたポスター、そして私の写真も載っておりますでぜひですね。ミサイル賛成反対関係なくそう思っていたミサイル賛成の人入るわけないですね。
33:19 これねとすみん是非お持ち帰りいただいて貼っていただければというふうに思いますであのー、どうしても候補者の側は候補予定者の顔は入りづらいんだったことであるならばですね。このような元々の私たちのポスターで空気を読まない。バカにしかこの国は変えられないという書かれたものか、もしくはこちらでございます。
33:41 世界に絶望してるんだったら変えよう令和と一緒に未来なこのようなポスターを取り揃えておりますので、ぜひお帰りの際に手に入れていただければということでございます。山川均のポスターの方、ぜひ力強くお願いをしたいと思いますでの中で自治体議員令和でですね。
34:02 自治体議員あなたの地元から別の島から別の地域からってことでも結構でございます。自治体議員を目指すっていう人がぜひいらっしゃったら一緒にやりませんかっていうお誘いでございます。もし、そういうお気持ちがある方がいらっしゃったら、この後ですね。こちらの相談窓口と書かれたプラカードの持った者にちょっとお声がけいただきたいんです。
34:22 そんないきなり政治家になるなんて無理だよって思われた方安心してください。生まれ落ちた日から今日までの間に一度でも頭の中をかすめたことがある。そういう方で結構です。ぜひそういう軽い気持ちでお声がけをいただければと思います。ホームページからもですね。
34:39 募集をしております。ホームページの方からも公募に応募する形で。でもその時、公募の応募フォームのところにですね。自分はそんなテンション高くないよ。自分そんなにすぐ本気になってるわけじゃないっていう気持ちを書いていただければ、そういう方なんだなって思いながらアプローチさせていただきますので、ご安心くださいでこちらです。
35:01 直接つながっていただきたいんです。令和FRIENDSとオーナーズというものがあります。令和FRIENDSは登録だけでOKお金はかかりません。令和オーナーズはあちらは有料になります。登録をしていただければですね。例えばですけれども、勉強会ZOOMでゲストを呼んで全国勉強会というものがございますので、そちらの方にぜひご参加をいただきたいんですね。
35:25 で一番直近では2月の23日に内田聖子さん、内田聖子さんという方が先生としてこのズーム勉強会に出てくれます。どういうことをこの人はお話ししてくれるかといったら、最高エエ家。例えば水道だったり、いろんな公公的なものを民間に売り飛ばしました。
35:49 売り飛ばした後にえらい目に遭いましたっていうのが結構あるんすね公で応援していた水道を民間に売り飛ばしたら水質が下がった。水道代が上がっとかいろんなことですね。不正がまたまかり通るようになったみたいな世界的な潮流としては最高得かもう一度から公の手に取り戻すってことが今潮流になっております。
36:15 でも、日本を逆にいっているんですね。そういった最高変化についての詳しい話を打ち出しを俊から章子さんからしていただきます。ほかにもですね。ZOOMを使ってみんなでおしゃべりしようみたいなズームカフェなども開催いたしておりますので、ぜひ令和FRIENDS登録だけでOKです。
36:33 ぜひつながってください。この法律もヤバそうやでというようなことがあったときにお知らせようにいたしますので、ぜひお願いいたします。ちなみにこの中ではFRIENDSに登録いただいてる方いらっしゃいますかありがとうございます。登録いただいてちなみにオーナーだった方いらっしゃいます。ありがとうございますいらっしゃいませんでした。
36:56 ぜひですね。ちなみに私は令和FRIENDSでもオーナーズでもないって方はどれぐらいいらっしゃいます。いいんですよ。勇気も出てあげてください。私は違います。こんなにいた出口締めてくれるぜひ今日の機会に登録しててください。お願いします。はい何かこれ登録したら物が送られてくるとか、そういう世界ではないですからね。
37:18 知らない壺が届いたとか、そういう話じゃないですから、ご安心ください。はいよろしくお願いいたします。さあというわけでツーショット写真をこの後、もしもご希望される方いらっしゃったら、山本太郎と山川の間で撮っていただくということをやっていくんですけれども、最後に山川さん一言だけ皆さんにご挨拶お願いします。
37:34 皆様、貴重なお時間今日は本当にありがとうございました。あのー与那国もですね。もう大変な状況だと思います。私たちは、この先ほど質問者の方からも仕入れの話がありましたけど、このアメリカから見れば、やはり沖縄っていうところはシーレーンのチョークポイントと言われてる状況だと思います。
37:53 そういったところをしっかりと対等な立場で外交をまた政治を進めていくことが大事だということで、宮古石垣でもそういったお話を伝えてきました。で、やはり今の政治はそういう状況じゃなくて、もう本当に先程言ったように、カカシのようにもう自分たちがもう盾になって、アメリカのアメリカ様のっていう感じの政治を進めていってますので、そういったことにならないようにれいわ新選組がしっかりと先頭立っていきたいなと思ってますで、あと子供の家に関しても私は遊ぶのも食べるの
38:24 も学ぶのも子供たちのしっかりとした権利として笑顔があふれるような環境をつくっていきたい。そして、あの親の状態や親の性質によって決められた。将来ではなくて、自らがしっかりと選択肢が多く増えるような夢が叶わかなえられるようなそういった予算のあり方をしっかりと提案しながらですね。
38:46 今後、子供たちの未来のためにも頑張っていきたいなと思ってますので、どうぞよろしくお願いします。本日はな時間ありがとうございました。
38:53 ありがとうございます山が等でございました。市長をやっていたというお話をしましたけれども、高校生までの子供の医療費を無償化するということを実現しようとしたんですよで、その財源も確保したんですけど、それを野党側に足引っ張られて潰されちゃったんですよねねで、子供たちの医療費無料って最高じゃないですか必要でしょうで、それに対してどういう反対意見があったんでしたっけ。
39:23 健康な人には不公平だということで反対をされたんですよ。
39:27 健康な人に不公平じゃないかって。もう反対意見までむちゃくちゃですよね。本当にね。だからそういうような住民の皆さんのためです。市民のためです。国民のためです。町民のため出すみたいなことって、なかなか実施されないんですよね。ただ、力関係政治的な力関係であいつらのプラスにはしないってことで邪魔するとか、もうむちゃくちゃですね。
39:50 本当にそういったところをもうズバッんど真ん中から言ってしっかりと皆さんのために必要なこと。それを中心に求めていくということをやれる人が私は山川さんだと思ってますで即戦力です。市長をやってて赤字だったそういう自治体を立て直して子供たちのそういうことにも財源をつくっていくってことまで実現した人ですから、ぜひ皆さんにもご注目をいただきたい。
40:16 そういうことでございました。山鹿市です。ありがとうございます。拍手拍手では、この後、写真を撮っていきますけど、現場はどこにしましょうか。あそこに手を挙げている者がいます。不審者ではございません。令和のスタッフです。あの手を上げている者の前にいていただいた方から、順番に写真を撮らせていただきます。
40:38 で、先にポスターをゲットしていただくという方がいらっしゃっても構いません。それが終わった後でも、写真は十分に間に合いますので、よろしくお願いいたします。
04:12 れいわ新選組代表山本太郎です。よろしくお願いします。だます以前来たのが5年前ということで、久々にこの島に足を運ばせていただきましてよろしくお願いします。今日はですね。普段やってる全国でやってることなんですけれども、皆さんにご質問いただいて、それに山本がお答えをすると、もちろん山本太郎ですから答えられないことも結構あります。
04:40 そのときにはご存知の方にですね。マイクを握っていただきながら、みんなでコミュニケーションをしていこうと、そういった会でございます。よろしくお願いをいたしますでルールへその質問をしていただくときにはですね。ルールですね。まず1分1分で御発言をまとめていただくということでございます。
04:59 でできれば質問をですね。一気に3つっていうことではなくて、一つ一つにまとめていただいて、一度の質問で一つの質問という形でやっていただければというふうに思います。よろしくお願いいたしますでですね。私たちでは新選組は次の衆議院選挙っていうところで、私たちの沖縄の代表ですね。
05:23 立候補してもらうという予定にしております。まず、冒頭で皆さんにご紹介したいのが、私たちの沖縄の星でございます。ご紹介します。山川均と申します。よろしくお願いし。
05:34 ます。はい皆さま、こんにちは、与那国熱いですね。今回3連休宮古石垣与那国と活動をさせていただきましたけど、どちらもすごい。いろんな課題が離島ならではといったらちょっとあれですけどあって私たち政治を携わっているものに関しては、やはり国民の声県民の声がどのように反映されて形になっていくのかで、社会に対して何か見られてはいけない。
06:17 そしてまた気にして生活をしないといけないような状況を今つくられているというふうな声がもうたくさん届いてるんですね。そういった不安をですね。ぜひ払拭できるようにしっかりと沖縄県全域をですね。まとめてれいわ新選組がしっかりと弱い立場。
06:38 また、心の強い野党として頑張っていきたいと思いますので、本日の時間どうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございます。
06:45 ありがとうございます。山川均でございました。さぁというわけで冒頭、皆さんにお話したとおり、全体的にみんなでコミュニケーションしていこうってことをやっていきたいと思うんですけど、まず何かご発言ある方というかどんなことでもいいんですよ。全然ご自身の思うところで、これに限定したということでなくても結構です。
07:06 分野は問わず、何かしら特になければここのままもお茶会に移動しようかっていうじゃ勝手にしゃべってていいですか。まずはその中からまた皆さんにそういう時間を設けようかなと思います。でれいわ新選組っていうのを旗揚げしたんですよ。それが2019年なんですねで、恐らくその旗揚げ前に来たのかな。
07:31 この島には旗揚げした理由は何かというと私が参議院議員2013年から東京で6年間やらしてもらったんですけど、その間に国会の中を見せてもらってで、6年の任期が終わるときにです。もう一致やるかどうかということをですね。自分の中で決めなきゃいけなかったんですよ。
07:55 6年たつ前ですねですごくやりがいのある仕事ではあるんですけど、国会の中を見てみたら、まるで茶番なんですよ。申し訳ないけど与党も野党もどれだけひどい法律が通ったとしても通るとしても、そこに徹底的に抵抗しないんですね。野党側は抵抗しているようには見えるんだけれども、最終最後はもうじゃ。
08:18 そろそろあのー、賛否決めようかっていう打ち切りを合意するわけですで、私は合意しちゃダメだと思うんですよ。数が少なかったとしても例えばですけど、これまでさんざんひどい法律を通ってこの国酷い状況にされてるんですね。一番わかりやすいところで言うと経済なんですで簡単に言うと、30年一度も良くなってないんです。
08:42 30年悪くなり続けてるんです。経済が30年悪くなり続けている先進国って日本以外存在しないんですよ。例えばですけど、見ていただきたいのが遠すぎてわからなかったらごめんなさいね。ざっくりこれ見ていただいたら結構なんですけれども、これ実質賃金ってやつなんですよで、1997年から2022年の間を見ると、イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカは右肩上がりなんです。
09:14 ずっと賃金これ時給2,000円とかいう世界に入ってるんですね。今、日本だけなんですよ。この赤い線一番下下がり続けてるんです。物価は上がるけど、賃金上がらないっていう状態。物価が上がらないで物価が上がって賃金上がらなかったら当然生活が苦しくなるんですよ。
09:36 当たり前ですよね。どれぐらい賃金下がってるかというか所得が減ってるかってことを見てみると、これ物価の物価じゃない所得の中央値所得の真ん中高い低い所得全部並べた真ん中131万円減ってるんです。131万円減ってる。つまりは全体的に貧乏にされてるんですね。
09:57 で例えばですけど、そういう状態が30年近く続くと国内どうなりますかってことですけど、これ厚生労働省の調べなんですね。全世帯のうち544が生活苦しいと言ってるんです。母子世帯のうちえーと67が生活苦しいと言ってるんです。これコロナの全コロナの前から全体的に厳しい状態に追いやられている。
10:24 国内ここにコロナが来て物価高になってるんです。むちゃくちゃでしょこういう時、何をしなきゃいけないですかといったら簡単な話なんです。社会にお金が回っていないものが回っていないという時には、国がお金をものを回さなきゃだめなんです。
10:42 一番わかりやすいところでいったら、減税社会保険料のこれ減免他にも悪い物価高がおさまるまで。これは給付金を出すとか、生産者に対しては例えば燃料の価格が上がってるとか、いろんなところでどんどん補助していくっていうことで上がった分を下げるような効果を持つような、そういう政策を打たなきゃいけないんですけど、むちゃくちゃ弱いんですよ。
11:09 この状況がさらに悪化しているというような状態なんですけど、一方でむちゃくちゃ儲かっている人たちもいるっていうのがこちらです。出してはい大企業内部留保139兆円というのが30年近く前、今522兆円にまで膨らんでいるんです。現預金預金どれぐらい現金で持ってんだっていう話なんだけど、大企業はこの10年間で127兆円増やしているんです。
11:39 全体的に貧乏になってるように見えるけど、そうじゃなくて全体的に搾取しながら一部だけ儲かってるっていう世の中が今の日本なんですね。で富裕層と呼ばれる人たち。これフランスの会社が調べたものなんですけれど、世界の中で日本は富裕層世界のトップツーなんですよ。
12:01 世界第2富裕層の定義って何かといったらここで言われる。この調査での富裕層の定義って何かといったら今すぐにでも1億円以上のお金を右から左に移せます。すぐにでも投資に回せます。そういう人たち世界で2番目に多い国が日本なんです。
12:21 365万人。それだけいるってこと持ってる人金持ちの人蓄えまくってる人。そんな人いっぱいいるんです。一方で生活本当にヤバイなって人たちも山ほどいる。もう2極化が完全に進んじゃってるっていうのがこの国なんですね。こういった状況をどうやって作ってきたかってことなんですけど、当然政治で作ってきているんです。
12:46 政治がこの国のルール全て決めますから、個人の努力が云々とか、そういう話じゃないんですね。例えばだけれども、労働者を安くするために不安定な働き方を広げる非正規労働か。それでもまだまだこれ賃金下げたいから、外国から安い労働力を選んでくる。さらに賃金は安くなっていく。
13:10 他にも税金みんなから搾り取って持ってるものたちをさらに減税していくってことが前に進められてきたで、皆さんは社会保険料だったり、いろいろなものの負担が増えていくと、例えば消費税。これがもう1丁目1番地。この国の経済を破壊した原因の一つなんですけれども、消費税なんかを見たら一番わかりやすい。
13:34 これわかりますかね。遠くてごめんなさいね法人税表しているんですね。左がごめんなさい。昭和の終わり右が平成の終わり。これ階段を降りるように法人税が下がっていってるんです。この期間数10年の間、どうしてこんなに下げられるんですかと言ったら、答えは簡単。
13:55 赤い線が入ってるところは全部消費税が増税されたタイミングなんです。消費税35えーと0。その前後を見れば、消費税が上がるたびに法人税下げるっていう約束になってる。そういう法則になってるんです。皆さんが皆さんの社会保障のために消費税が必要なんだっていうのは、小なんはっきり言ったら後付けなんです。
14:20 恐らくここにいらっしゃる方の半分以上の方は、消費税の始まりを知ってますよね。どんな話でしたっけ直間比率の是正なんですよ。直接税を下げるために間接税入れるなんです。直接税何を下げたい法人税を下げたい。そのために消費税を導入するっていうその約束のまま来ているから、こういう方式でずっと来てるんですで、消費税って一体どんな役割を果たすかどういう効果があるかといったら、消費をブレーキをかけるんです。
14:56 消費に対する罰金が消費税だから、景気がむちゃくちゃ良くて、あまりにもバブルがひどいっていう状況ある意味で、インフレがどんどん進んでいくっていう状況だったら、消費税は一定。それにブレーキをかける効果があるんですよ。沸騰しすぎた消費を冷ますっていう効果は消費税にあるんですけど、申し訳ないけど日本の中で景気がこれ加熱しすぎた沸騰しすぎたっていうのはほとんどないんですよ。
15:32 えーと9年97年てでで、2014年、これ消費税が上がっていってるんですけど、消費税増税のタイミング全部景気悪いんですよ。景気悪い時に消費のブレーキとなる消費税を上げたらどうなのか、消費が減るんですよ。消費が減ったら何が起こるかといったら所得が減るんです。
15:55 あなたが払ったお金は回り回って誰かの賃金になるから、その消費が減れば回り回って誰かの賃金になるっていうのも減っていっちゃうんすよね。つまり、何かといったら経済が弱るようなことをどんどん打ち出していきながら、一部の人たちだけ金儲けしていけるようなことだけ。
16:14 どんどん後押ししていったと、その30年で国が壊れていたっていう状態ですで、将来に何か皆さん希望を持てるような日本になってますかといったら、多くの人たちが希望を持てますっていう人は少ないと思うんですよ。この状況っていうのは人々の努力だったり、何かしらこうモチベーション、そういうものが高くないからそうなったっていうような空気にされてますけど、違いますよ。
16:42 一部の者たちだけこういう太るという社会を前に進めるためには、みんなから搾り取るってことをするしかないだろってことで、前に進んできた。その結果なんですね。何が言いたいかってことですけど、恐らく今、ものすごくきな臭いことにもなってますよね。
16:59 例えば基地だったりとか、ミサイルだったりという問題だったり、ウクライナの問題だったりとか、米中の摩擦だったりとか、いろんなもの。こういうものが最終的にどこに帰結していくかといったら、これ企業の儲けにつながるんですよ。この国をコントロールしているのは、この国に生きている人々のような錯覚を持っているけれども、残念ながら50%が兵捨ててるっていうような状況で、多くの人々が政治に対してある意味でもういいやって嫌気さしているっていう状態の中で、実際に意思を持って社会を動かそ
17:33 うと思ってる人たちって1握りになっちゃうんですね。結果、どんな社会が広がっていきますかといったら、資本家たちにとって一番都合のいい社会がつくられてきているんですよ。これまでがそうでしょで、そこからさらにそれが肥大化していくっていうのは、先に何があるかといったら、当然戦争とかになるんですよ。
17:54 戦争ビジネスだから今ウクライナで行われてることもITビジネスですよ。アメリカの基幹産業って軍で軍事皆さん御存じのとおり軍事ですから、自分たちは手を汚さず足を踏み込まず、武器だけ輸出しながら金儲けをしていくってことの典型例ですよね。で、アメリカ中国というところのこれがヒートアップした場合に、その最前列に立つのが日本だ。
18:21 だからおまえらちゃんと軍拡しろよってことで43兆円もの金をつぎ込むことになっていると43兆円もの金をつぎ込むという話になったときに、これは誰のために行われてるのかって考えたら国防っていうのはある意味で幻です。国守る守るためにそれをやろうと思っているような政治家なんて多分ほとんどいないです。
18:41 そう思い込んでいるぼけた人かちゃんと利益がどんなにどこにつながるか分かっているか、そういう人たちだけですよ。2つ一つはアメリカ様もう一つは国内経団連とか15号機重工業系がより儲かるような状態のために金を流し込んでいるっていう状況が今だと思います。
19:03 ここを何とかみんなで支えていくということが必要なんだろうと、そのためにはやっぱりその何だろうな。ある意味である意味でというよりも、もう一度この国のオーナーは誰なのか。政治家たちの買い主は誰なのかということを一人一人の中にこれをはっきりと思い出してもらう必要があるというようなことで、国会の中の永田町の中の空気をこれは全く読まずに戦っていくっていう集団をつくらなきゃいけないな。
19:40 そう思って旗揚げしたのがれいわ新選組ですで、一人から始めたんですけど、今えーと人の国会議員になったんですね。まだまだ少ないんです。700分のえーとだからある意味でえーと人ぐらいの小さなグループであるならば、すぐにでも潰せるような状況だとは思うんですけれども、ここからさらに広げていきたいという思いで、今活動をやっております。
20:01 今、そのような形で資本家たちに食い物にされるというような社会。これは日本だけじゃないです。世界でもそことの闘いなんですよね。その先頭にれいわ新選組が日本国内では立つという。決意で旗揚げをしたそういう話ですで、沖縄の4区というところで、私たちでは新選組としては山鹿等。
20:25 で。
20:26 彼自身はですね。もう皆さん、ご存知の方いらっしゃるかもしれないですけど、もともと市長をやってましたで市長をやってたんですけども、やっぱりこれ邪魔されるんですよね。いいことをしようとすると、子供だった子供たちに対して医療費を無料にしようとしたとしても、それを邪魔してくる。
20:47 そういうような空気の中で闘い続けてきた人が、今回れいわ新選組から勇気を持って立候補予定してくれているというような状況でございます。ざっくりと今、国内で多くの人々が苦しんでいる。その簡単な理由。もしもご質問があれば、さらに細かいこともお話ししていきますけれども、ざっくりとこんな感じですってことをちょっとお話ししてみました済みません。
21:11 今話したような内容でも結構ですし、全く関係ないところでも結構ですよ。もしも何かしら御発言があったりとか、独り言でも結構です。マイクを握って歌を歌い出す人もいます。1分間でもそれ邪魔しません。ちゃんと聞きます。どんなものでも結構ですけれども、もしもいらっしゃったら手を挙げていただいて大丈夫ですかあっいらっしゃった。
21:35 ありがとうございますじゃそちらの方どうぞ。
21:39 まさに締めはいいですよね。山田表から色々結成令和の結成のことについてお話しされる中で、最近の裏金問題ですごくこれまでの自民党政治についてすごく腹立ってきて。でも一人の人間ではどうしようもないから、もう今SNSで訴えてるような令和のお客さんしたりとか、野党のSNSを拡散したりとか、そういうしてる状況なんですけども。
22:14 この間、今国会での始まる前に野党共闘についてちょっとお伺いしたいと思うんですけども、野党共闘で裏金問題で野党共闘して取り組むということについてはといってもこれからかやるぞという形でそれを待ってたんですけども、もちろんニュースで流れたんですよ。
22:37 野党共闘。その野党共闘の中にれいわ新選組がいなかったんですね笑。それがなぜかっていうのがわからなくてえーとそうですね。
22:51 元々の野党今、政治が駄目な理由を自民党だけのせいには私はしないんですよ。30年、今、資本家たちに食われ続けてきた鯨軽されてきたこの国内を考えた時に、その責任が自民党にあるのは間違いがないです。
23:09 どうしてか言ったら自民党が一番長いこと政権を握ってたから。でも一方で野党という存在がいながら、ここまで食い違っかされたっていうことに関しては、野党にも私は責任があると思ってるんです。その責任は何だと言ったら、やっぱり一定のところまで揉めたらじゃ。
23:26 もう後はしょうがない。法案は通すしかないみたい度になるほど徹底的にこれあらがうしかないんですよ。食い物にされるってことに関してある意味で、この腰の入った抵抗みたいなことを国会の中でしない野党でSNSネットとかで結構叩かれるわけですよ。
23:45 徹底的にやろうと思ったら、そういうものを見ながら怯えてしまってるってことですね。ネットで叩かれるってことを怖がる世間の批判に晒されるってことを怖がる、例えば1時説明がしっかりと行き渡らずに有権者から誤解を受けて叩かれることがあったとしても、その本質という部分が例えばある法案があって、それが通れば人々の首を絞めてしまうじゃないかと、それを必死で止めようとして、有権者からいつまでやってんだみたいなことを言われたとしても、私は関係ないんですよ。
24:22 だってはっきり言っちゃえば有権者はそれをまだ理解せずに叩いているっていう部分はあるかもしれないけれど、実際にそんなとんでもない法案が法律になってしまったら、より人々が苦しむことになるじゃないかってことを思えば、やっぱりここはしっかり戦い抜くとこだと思うんです。
24:41 でも、そういったことははっきり言えばしてきてない一番大きな抵抗をしたという過去を思い出したら、2015年かな。2015年の安保法安保法案ですね。集団的自衛権をこれできるようにしようというものなんですけど、簡単に言ったら例ですけども、アメリカと中国がもめ事になりました。
25:08 戦争に近い形になりました。その時に同盟国だからってことで、日本側が中国側を攻撃するってことが許されるような内容なんですよね。でも、それをやっちゃったとしたら、中国はアメリカと揉めるために色々ごちゃごちゃやってるのに関係のない日本から攻撃があったら、これ日本が日本側から先制攻撃された戦争行為を仕掛けられたってことになりますよね。
25:34 だから、こういうことに関わっちゃダメなんですよ。はっきり言えばけれども、それを実際は憲法を変えてやらなきゃいけないところを法律だけ変えて前に進めたっていう事例ですね。この安保法の時に野党側はいって抵抗したんです。でも、その抵抗もマスコミに取ってもらえる程度の抵抗なんだろうな。
25:58 もうここら辺が潮時だろうという時に引くことになってるんですよで私だけまだまだまだ引いちゃダメだろうと思ってやってたら、逆に野党側から止められるっていうことになったんですよね。もうここまでだ。ここまでだと、もうそれじゃやってもしょうがないみたいな感じで話を戻ると、何かといったら人々の理解が追いつかずに野党は何やってんだ。
26:21 いつまでそんなものを引っ張ってんだって言われたとしても、絶対に通しちゃいけないものっていうものがいくつもあるわけですよ。この数年の間にで、その安保法以降もそうです。外国人労働者を安い賃金で、この国で長期間働かせるようなある意味での移民的な立法みたいなものも、自民党が出してきて、それにも荒かったんですよ。
26:44 野党は荒かったんだけれども、やっぱり中途半端なあらがえ方。そんなことになったらどうなるかといったら、当然単純労働って言われるものから、国内の労働がどんどん置き換わっていくんですよ。何人であることが何人であるかは関係ない。賃金が安いもので働いてもらうんだったことになったとしたら、この国内でもともと働いていた者たちは職を失うことになってしまう可能性があるんですよで安い賃金が入れば入ってくるほど全体の賃金に下降圧力が高まっ
27:20 ていくんですね。強まっていくんですよね。そういうことを考えたとしたら、そういうことをやるべきじゃないと、そういったことも簡単に通る。そんなものがいくつも通ってしまっている状態なんですね。で、今の自民党が悪いのはわかってる。でも野党じゃ変わりにならないって言われる方々、非常に多いじゃないですか。
27:41 何となく雰囲気ででもそういう方々に対しても、やっぱりまず野党が骨のある戦い方をしていくで、ちゃんとこの国を再生していくような経済再生していけるようなメニューを出していく経済政策、そして国会内でのしっかりとした勝ちの戦い方。この2本柱がなかったら、野党共闘もくそもないんすよね。
28:11 私はそう思うんですよ。雰囲気だけで野党共闘して何となく今、自民党が痛手を被ってる状態だから政権交代できるんじゃないかみたいな話になったとして、それで政権交代したとしても、その先に待ってるのはあの時の民主党ぐらいの程度の問題しかないんですよ。
28:28 はっきり言っちゃえばで前の民主党を何やったかと言ったら例えばだけれども、消費税上げないと言ってた。消費税上げたり、TPPに対してもう開いたり、そういうことをやってきたわけですね。だから、いわば自民党の穏健派ぐらいの働きをしたってことです。だから、この国の破壊ある意味で、資本家との戦いというところにはもう全く機能しない。
29:00 この国の破壊は止めることができない。それが加速するか、ちょっと減速するかの差だぐらいのもんだと私は認識してるんです。だから旗揚げしなきゃいけないと思った。でも、まずは自民党を終わらせるためには、政権交代させるためには野党が固まらなきゃいけないのも確かなんですよ。
29:20 でも、その野党を固まりにする前に、やっぱり野党の中でちゃんとした政策経済政策で、今の与党に対しての戦い方っていう部分に関してちゃんと勝ちで戦うケンカするってことを国民の皆さんに理解してもらわないと、彼らが行動しないことにはこれって私は政権交代さえ無理なんじゃないかなって思っちゃうんです。
29:46 そういうところです。だから今の野党共闘にはくみしない。今の野党共闘にくみするってことは何かといったら、衆議院選挙の時に私たちは野党台頭に気を使うことになります。彼らの候補者を選挙区で勝たせるために候補者を出しません。
30:06 だから今、彼らが議席を守るために私たちが遠慮するっていうことをやらなきゃいけないってことなんです。それをやったのが21年2021年の衆議院選挙消費税後に減税ってことを合意したので、私たちは候補者を随分降ろしたんですよで、彼らに買ってもらったんですけど、勝ったというか負けましたよ。
30:31 全体的には政権交代さえできなかったんだからけれども、選挙区で勝ってもらうってことをいくつか実現してもらった。じゃあ、その後の国会の運営はがんがん攻めていくんだろうな。今の野党に対してしっかり対峙してバチバチのケンカするんだろうなと思ったら全然しない腰が引けている。
30:53 怖くない野党というものをずっとやり続けてるんですよ。これじゃ世の中なんて変わらないし、いつまでもみんな耐えられないってことです。この状況をじゃあ一番の近道として考えたら、どういうようなことをやっていくのが、私はこの国の崩壊というか、崩壊に対してブレーキをかけられるのかって考えた時に、まず私たちが数を増やさなきゃいけないそう思ってます。
31:24 数を増えたらどうなるんですかってことですけど、数が増えたら私たちの政策をビルドインできるようになるってこと。数が増えたら、野党の共闘の中でも国会の方針国会の戦い方の方針というところを私たちが踏み込めるってこと。戦わない野党戦う野党にするで腰が引けている野党に対して、ちゃんと経済政策財政政策しっかり熱くやっていくっていう政策をビルトインしていく。
31:55 私はそこで野党自民党と戦った上で政権交代をしていけるっていうようなステップに進めるんじゃないかなってそう思ってます。そういう話ですでええと彼らの中では、野党共闘に私たちを巻き込みたいと思ってません。例えばですけど、今年元日に幸ありましたよね。
32:18 能登半島でであの時に災害対応に与党も野党もない。彼らはで後日総理を入れた各野党の代表者会談をして意見交換をするっていう場に私たち呼ばれてないんです。災害対応に野党も与党もないっていうのに、そういう場所ではシーズンもう普通に来てくるんすよね。
32:46 だから何か都合のいい時だけ選挙になって対立候補を立てられたら選挙区で勝てなくなるから野党共闘ってことを言ってるだけなんですよ。彼らは日常的には私たちはどっちかすら面倒くさい存在鬱陶しい存在でしかない同士がいたら、お前らがお前らが来る前まではぬるっとやれてたんだときたら一々。
33:11 その裏をしゃべりだすだろってことなんですよね。それでいいんですよ。はっきり言えば、今ある政治が普通にみんなのことを考えて進んでいるなんてゆめゆめを持つ国民に政治っていうのはそれぞれの議席を獲得するためのある意味で、職安的な動きをしてるのが国会なんだってことを皆さんに知ってもらった上で、この国のオーナーとして叱咤激励していきながら、いろんな政治家や政党をお尻叩いてもらいながら立て直していかなきゃいけないんだってことは、やはり共有したい
33:44 と思ってるんですね済みません。ちょっと説明長くなっちゃいましたけど、もしあの今の話の中で漏れてる部分だったりとか、疑問点があれば聞いてください。
33:57 すいませんわかるんですよ。わかるんですけど、一般論として今まで生きてきたのは、一般の数の力がそうなんですけれども、その野党共闘っていうのはその中で野党共闘の中で議論して結論を出す。要するに一つの例はで、こう訴えるよりも共を通して、そこで生み出される内容がいいのではないかというまで思ってたんですよ。
34:29 だから共闘というのはそこでいいのかなと思ったんですけど、そうじゃない部分。確かに代表がおっしゃるようなやり方も納得してます。でも、今までの自分が生きていく中で、みんなでスクラム組んでそこでみんなで議論して出すというその王道の中に入って結論を出すという。
34:49 やり方が妥当じゃないかなと思ったんですけども、令和がえーと名でこう今1位やって共闘から外れてこう打ち出したということをやっても、その後国民に捉えられることっていうのは少ないのかなといつと感じたもんですから、京都の方。この間、京都から外れた形のニュースで見たモデルですから、そういうにちょっと質問してみました。
35:18 はい。
35:20 残念ながら、今の野党の中で求心力がある政党ってどこなんですかね。皆さん、立憲民主党のことを強烈に支持して、彼らには求心力がものすごくあって、世の中をこれから動かしていけるようなメンツだっていう風に感じてますか希望をなかなか難しいと思うんですよ。
35:41 私は看板を書いただけの民主党だろと思ってますで、近親憎悪で今民主党だったものが2つに分かれてるだけの状態でさっさと寄り戻せばいいのになと思ってんです。2つに分かれたじゃないですか。別れる意味別れる意味がちょっと外から見てた分かんないですもんね。
36:00 似たようなものなんだから一緒になっとけよって思っちゃうんすよ。こっちはどっちかつったら全員まとめて自民党で行けばいいのになと思っているんです。違いが分からないはっきり言えばで、もちろん私たち単体で物事を行っていくよりも、野党全体で力を合わせて声を上げていくというのは非常に重要で、それだけパワフルになるってことは間違いがないんです。
36:20 おっしゃる通りなんですけど。でも残念ながらやっぱり踏み込む踏み込めるところっていうのに違いがあるんですよね。例えばですけれど、今ほら裏金の問題あるじゃないですか。あれって皆さん許せますか許せる人もいるし、許せない人もいると思うんですよ。許せる人っていうのはいて、多分自民党から何かしら利益仕事をもらえたりとかで、政治にもそういう部分があるんだろう。
36:46 汚い部分もあるんだろうっていう風に飲み込んでそれはしょうがないよねって思っている人だと思うんですね。一方で許せないっていうのは、やっぱり俺たちは納税する時にいろんなものをもし調べ尽くしてというか、全部提出した上でで、それが不備があったら調べられるっていうような緊張感の中で国に税金を納めたりとかっていうようなことをやってるのにあいつらポッポないないできるのかよ。
37:15 しかも3,500億3,500万円以下は、これはネコババしてても、罪にならないってことが明らかになったわけですよ。ひどい話でしょ。それがありなんだったら、みんなに3,500万円以下は税控除でいいですってことにしないとイコールになりませんよ。これはそれぐらいひどい話なわけですな。
37:37 ある意味で何かといったらこれはひっくり返せるチャンスなんですよねで今この2月っていう期間は国会で衆議院の予算委員会ってものが開かれてるんですよ。皆さん、御存じのとおり本予算1年間の予算というものを衆議院と参議院で年度内3月の終わりまでに通すっていう話なんですけどで、衆議院側の審議が始まるのが2月からだったんですけど、その衆議院の予算委員会を始めるに当たって、その裏金問題の調査みたいなものをちゃんと国会に提出しろってことが野党側がつけた条件
38:15 だったんですで出されたんです。ペラッペラの舐めた内容だったんです。いかがなものかってことを言ったのは野党だったんだけれども、その1時間1時間後には予算委員会再開しているんですね。審議始まっちゃってるんです。審議始まっちゃってるってことは何かといったらもうこのまま年度内に予算はちゃんと通過させるってことを野党も与党も合意した上で、これ前に進めちゃってるんですよ。
38:45 でもちょっと待っててその3,500万円以下はネコババOKって言われるようなことに対してね。やっぱり自民党がちゃんと調査をした上で、緊張感を持ってこういうことでした。これに使いましたみたいなものを耳揃えで出すっていうことを、野党側がある意味で緩めちゃってんですよね。
39:06 それで予算委員会の審議を始めるってことに合意しちゃってるってこんな茶番ないと思うんです。私じゃどうするんだと言ったら、徹底的にやらなきゃダメなんですよ。お前ら年度内に予算立てられると思う。こんななめたものを出してきて、審議に応じるなんてあり得ないからなってじゃ予算が成立しなかったらどうなるんですかってことなんですけど、それは過去にもあるんですよ。
39:33 3月のいっぱいまでに予算を通さなきゃいけないとされてたものが5月になったり、これ色んな例えば過去に住専とか問題ありましたね。住専問題とかね。そういうようなある意味でのスキャンダル絡みで予算が年度内に成立しなかったってことはあるんですよ。
39:50 でも、予算が成立しなくて困ることになるかといったら、そんな大きな困ることにはならないんです。どうしてかといったら、国を運営していく上で、絶対的に必要な経費に関しては暫定予算という形で組めるんですよ。だから予算新年度予算が3月いっぱいまでに決まらないと国がもうどうなるんだみたいな話にはならないってことだから、それだけのことができるんだから、どうしてここで戦わないのってことなんですよで予算委員会でしゃべられることっていうのは、政治とカネ
40:24 の話ばかりでしょどうなんですかって聞いたとしても、いや、裏金の定義自体がよくわかりませんので、みたいな裏金の定義がわかりませんって総理に言わすかってことなんですよ。何言ってんだってお前らが泥棒した金が裏金だったっていうその定義もクソもないんだとお前らがポッケに入れた。
40:44 そのカネが裏金じゃないかよとえー、何だろうな。その記載されなかった金が裏金じゃないかって明らかじゃないですか。そんなとぼけた答弁で、いつまでも時間を潰していきながら、予算審議がどんどん意味の意味不明なやり取りで、どんどんどんどん向こう側に与党側に時間を浪費されたまま終わっていっているっていう何なんだよ。
41:11 この茶番って話なんですよ。勝ち戦いよってここ本気でケンカしろよって出させろよって。逆に言ったらその泥棒議員が自民党の4分の1んですよ。名指したらもう全員辞めさせるよって話ですよ。そこまで追い込めよってじゃないと国会が正常化しないんだっていう。
41:32 そこら辺まで追い詰めるようなことをこれだけの大きなものがありながら、どうしてやらないんだってことなんですね。数が少ないから野党がいなくても委員会は回るんですよ。国会は開けるですよ。けれども、数で開催っていう部分に関しては開けるけれども、体を張って止めればいいじゃないですか。
41:52 昔の国会ってピケ張ったりとか、いろんなことで邪魔したでしょう。徹底的に泥棒が泥棒が捕まらずに引き続き泥棒が作った予算泥棒が作った法律そういうものを一緒に通していくっていうのは、国会をそのまま作っちゃってんの野党側じゃないですかってことなんです。
42:15 共闘もクソもないよっていう話なんですね。で共闘の話を多分もっと強くなってくのは選挙の時なんです。さっき言った通り、自分たちの救命胴衣を救命用具を浮輪を確保したい。あんたら立ったら23万票が減るから、これ選挙区で勝てるかどうか分かんないんで諦めてくれますかだったら、その23万票がプラスされて選挙区で勝てますからっていうことで共闘しようみたいなことを選挙が近づいたら、なれなれしくお気持ち悪い笑顔で近づいてくるんですよで
42:46 選挙が終わったらもうどちら様でしたっけぐらいの感じで来るんですよ。そんな感覚です。はいあのー多分日本の中で一番汚染が進んでいる場所からそこです。そういうことです。はいすいません、ちょっと説明中グレーちゃって自由に済みませんね。あのー私も国会議員政党代表は思えぬような言葉を使ったりするところ、ちょっとご勘弁ください。
43:12 すいませんご容赦いただきたいと思いますけれども、いかがでしょうか。皆さん、自由に国会の汚い金の話だけじゃなくていいですよ。野党京都とかそういうような話じゃなくても結構です。皆さんのお話をぜひ。
43:25 ああすいません大事な問題を簡単にお聞きいたします。質問をさせていただきますが、台湾有事の可能性はあるとお思いでしょうか。
43:43 もうこれは可能性という問題なので、どっちもフィフティーフィフティーだという以外はないと思います。でも、現実的に考えれば、台湾有事は起こったとしたら大変なことになるな。それは何かというと過去に幾つもシミュレーションが行われてるんですよ。もしも台湾有事になった場合に、中国側にでその中国と対抗する側にどれぐらいの損害が生まれるかってことを、例えば米空軍だったり、さまざまなところがシミュレーションをしているってことですで、そこから導いて導き出される答えは何かといったら、その多くが
44:21 アメリカ側が負けてるんですよ。台湾側が負けてるんです。何とか台湾は奪われずに済むけれども、多くのものを失う人を人が死ぬで、さまざまな戦闘機だったり、いろんなものが壊されてしまう。だから台湾は守れたけれども、失ったものもでかい。それを考えた時に、やっぱり台湾有事にしちゃいけないなというようなさまざまなシミュレーション結果が出てるわけなんですよ。
44:54 出てくる。例えばですけど、台湾有事シミュレーションということで、さまざまな図上演習ってものが行われてるんだけれども、しばしばこれ中国側が勝利してるってことですで、この先行こうかな。この先熱あるちょっと待て。ここで行こうか。これはね。アメリカエンタープライズスタンフォード大学教授の研究員の方がいろいろ取材に答えている話なんですけれども、何十回となく戦争ゲーム卓上演習に参加して紛争がどのような結果になるかを見てきたというこの下のお話なんですね。
45:34 例えば、簡単に言えば、米国は劣勢。少なくとも中国と対立すれば、米軍は膨大な消耗を強いられるだろうし、中国軍を全て撃退できるという保証もないということだったり、他のやつあるはい。これはアメリカの軍事専門誌のディフェンスニュースっていうところに載ったものなんですけれども、犠牲が多く成功に見合わない多くの人命と装備を喪失したというような記事なんですね。
46:01 それが産経新聞にも載ったんですけれども、20年の秋に米空軍が図上演習を実施。結果は米軍が中国の台湾侵攻を撃退したが、犠牲が多くて成功に見合わない米軍が台湾の全面奪取を阻止するまでに多くの人命と装備を損失したというような、そういうような演習が出てきたってことなんすねで例えばですけど、米空軍は20年秋の大規模な図上演習で、無人偵察機最も過酷な環境に侵入できる最新型の第6世代戦闘機誘導弾の弾薬を
46:41 投下する貨物機。そのほか、現代の戦場ではまだ見られない。新技術に頼って、中国の台湾侵攻を撃退したっていうような図上演習になったってことなんですね。しかし、その成功は最終的には損害が大きく得るものが少ない勝利に終わったというような話だったりとか、ほかにもアメリカのNBCが21年の3月、図上演習ではしばしば中国が勝利し、米軍艦や航空機が押さえ込まれてるとシンクタンクのランド研究所国防総省のためにこのシミュレーションを手伝ったっていうような方のお話ですね。
47:16 中国が台湾を侵略しようとするシミュレーション戦闘では結果は悲惨、アメリカはしばしば負けると述べてるというような状態なんですね。他にCSISっていうようなシンクタンクの台湾有事シミュレーションもあります。何かというと、例えばですけれども、米軍は戦闘で原子力空母2隻、ミサイル巡洋艦などの艦船7から20隻、航空機16えーとから372機を失った自衛隊は中国から攻撃を受けた場合に3100機以上の航空機を破壊された。
47:47 こんなことがあったりも、結局台湾有事になった場合の戦闘に入ったのは自衛隊なんですよね。自衛隊の航空幹線っていうのが先頭に立って、これまず最初に被害を受けるっていう状態になるんだろうっていうふうなさまざまなものが出てます後、弾薬が足りなくなるって話がある。
48:05 台湾有事ではこれはですね。えーっと外のニュースですね。台湾有事で米軍ミサイルは1週間以内に枯渇する。今でさえも弾薬枯渇してるって言う枯渇しそうだって話ありますよね。例えばウクライナだったりとか、もう追い付かないですよ。あっちもやってこっちもやるんだったら余計ですね。
48:27 はいで例えばCSISが実施した先程の戦争シミュレーションによれば、台湾海峡有事においてアメリカは長距離精密誘導弾などの1週間以内に使って使い切ってしまう可能性が高いと、長期戦を戦うことは極めて困難同様に、この弾薬の不足は抑止力を損ねる。米国の軍事産業が大規模な戦争のために十分な増産を持っていないことを明確に示すものであったという話なんすけど、台湾有事あるかないかってことなんですけれど、これ究極は私がないとかあるとかっていうことを断言
49:00 できるものではないです。ただし、その彼らがやろうとしている戦争のインフラってことを見てみたとしても難しいであろうとでやったとしても、しばしばシミュレーション上で中国側に負けてるっていう状態を見るならば、そこまで踏み込むことはなかなか強敵に踏み込むということはちょっと考えづらいんじゃないかな。
49:27 全てビジネスだってことを考えるならば正しい。これはアメリカが主力でかかわるという形に関してはそうかもしれないってことですね。逆に言ったら勝手にやるっていう方向に持っていかせる。例えばですけれど、日本と中国が勝手に揉めますと例えばね。その後で武器を提供し続けますっていうことであるならば、別にアメリカはそんな被害は大きくないっすよね。
49:55 これアメリカのやり方なんですよ。ウクライナもそうだし、オフショアバランシングアシは決して踏み込まず武器などを提供し続け、自国の基幹産業である軍事がもうけ続けるっていうやり方ですね。100%ない100%ある。これは言えないけれども、その背景を見てみれば、アメリカとして大きく一歩踏み込んでまでやるっていうようなことはかなり大きなリスクを伴う。
50:23 だからアメリカ主体でってことは多分考えられないんじゃないですかね。どっちかだったら子分にやらせる鉄砲玉に行かせる。そういうことはあり得かもしれない。そう考えてます済みません。ありがとうございます。僕いかがでしょうか。どんなことでも結構です。今まで喋った内容じゃなくても結構ですじゃそちらの方。
50:47 と今与那国っていうのはJA入ってきて、人口がアップしてるように見えるんですけども、元の人口っていうのは減少傾向にあるんですね。で、いわゆるこの限界集落みたとこが日本全国たくさんあると思うんですけども、例えば能登の能登半島で地震が起きた時、そこの地域のインフラをどのぐらい直すのかとか、そういったことを永田町の政治家だったり、霞が関の特に財務省の官僚だったりは、どこまでインフラを直すことについて真剣になってるのか。
51:24 また、限界集落っていうのはやっぱり票田でもないですから、その政治家たちがこのこう与那国みたいな端っこの島こういうところをどういう風に見てるのか。ちょっと肌感覚で知ってると思うので教えてください。
51:40 ありがとうございます。現場でインフラを復旧させようとしている人たちは常に一生懸命だってことですね。一方で、例えばこの災害が起こった時に壊滅的な被害を負ったような主張があるわけですね。あのー、例えば能登半島の地震でそこをどこまで復旧復興させるのかってことを考えたら、やっぱりその国の力の入れ具合。
52:10 お金の投入しって随分変わるじゃないですかで、今国は全然本気になってないです。だからその本気になってない姿で、どういうような悪影響があるかといったら、被災者の人たちがそれを支えるボランティアの人たちがNPOの人たちがどこまでやればいいのかっていうことがわからないってことなんですよ。
52:31 どこまで走ればゴールが見えるのか。何をゴールに走ればいいのかっていうのがわからないから延々と持久戦をやり続けてるような状態なんです。だからビジョンを見せなきゃだめなんですよねじゃ何ですかといったら、本の下の能登半島以上の状況復旧復興を目指しますっていうことを例えば言うんだったら、これはもともと住んでた人たちを100%支えていただいてで自宅再建とかっていうことに関しても、国がしっかりお金を出していく。
53:01 つまりはインフラもばっちり直さなきゃいけないってことですね。それだけじゃなくて、津波の浸水が来るようなところにも、こうかさ上げをしていったりとか、この先も災害に強いっていうような能登半島というのをもう一回つくるんだっていうことになるならば、多分イメージはつくと思うんですよ。
53:18 でもそうじゃないんですってことは何かしたら自宅再建できる人なんて数が限られているわけですよ。金を持ってないと無理なんですから、国から出るお金なんて300万程度ですから、家が全部潰れてでも今回はもう300万出すみたいな話になってるけど、600万で家助かったことなんです。
53:36 無理ですよねじゃどうなるか。それはものすごく抜け状態の復興っていう風になりかねないってことです。このままじゃで例えばですけど、お話いただいた限界集落だったりとか、離島だったりってことですけれども、多分離島は振興策として国境離島だったり、いろんなところには手厚くするぜみたいな感じはちょっとあると思うんですよで、その答えは何かつったら自衛隊を入れたりとか、ミサイル防衛で使うとかっていうこと込みの何かしら国による投資で、それじゃ意味ないっすよねってことなんですよ。
54:11 何かと引き替えじゃないだろってことなんですよ。国土の保全だったり、人々の暮らしっていうものをやっぱこれはしっかりと担保する誰もがどこでも生きていけるってことを担保するのが国の責務であり、憲法上の要請なわけだから、それを実現するためにちゃんとお金を出さなきゃダメなんですよってことなんですね。
54:31 それを例えば基地と引き換えだ自衛隊と引き換えだミサイルを犯せば、その代わりにお前港作ったああでも軍艦もつけるようにするけど、大名みたいな交換条件やめろってことなんですよ。それって全然不健全じゃないですか分断思うじゃないですか。基本的な部分として、まず人口が減っていってるっていう状況に関しては、これはもう全国中のテーマだと思うんですけど、やっぱりここはもう大胆にやっぱり政策を打ち出していくしかないんですよ。
55:02 東京1極集中。それだけじゃなくて、関西大阪であったり、名古屋愛知であったりとかっていう3大都市圏に人口が集中するっていうようなことで、全国的に疲弊してきたわけでしょ人がどんどん都会出てくるっていうような状態になっててで、地方都市はどんどん。
55:22 これは仕事も減っていく。廻るお金が減るんだから当然仕事も減りますよ。それに合わせてってことですね。で、私たちが考えているのはもう全国どこで働いても同じ賃金。全国一律の賃金を国が埋め合わせしていくっていうやり方ということになるならば、例えば東京でわざわざ大阪の中心地でわざわざ渋滞や電車の音、もうギュウギュウになった状態で仕事に行くとか、高い家賃を払って住むとかっていうようなことを避けようと思う人達増えると思うんですよ。
56:00 何かは人口は分散してなきゃだめなんです。集中さしちゃダメなんですで、この国においての恐らくなんだろう。これからたくさん災害が来るって言われてる状況だったりとか、そういうことをそういうことも含めた上でも、やっぱ人口は分散させなきゃいけない。
56:17 だからやるべきことは何かといったら、全国一律の賃金私たちは1,500円とてるから、これ2,000円でもいいぐらいだと思ってません。だって今30年。これだけ経済が凹んで先程見て見ていただいたとおり、先進国での上がり具合と日本の落ち込み具合がかなりひどかったわけで、だから全国一律でそれぞれの払っている事業者の給料はあったとしても、そこに上乗せをしていく。
56:44 その体力がある大企業とかには手当はしないけれども、中小だったり、小規模っていう人達に対して上乗せをしていくってことになればじゃどこで暮らしますかって考えた時に、わざわざそういうような込み合った都会で暮らすっていう選択をする人が、私はどんどん減っていくだろうなというふうに思うんですね。
57:01 だから、過疎地に対してどうするんですかっていう部分に関して、まずこの人口の集中っていう部分を分散させるような政策を持たなきゃいけないで、私達が言ってるのは、その全国一律での最低賃金1,500円国が補填していくっていうことで、もう一つはそれだけじゃなく例えばですけども、これから南海トラフだったり、首都圏直下だったり、さまざまって言われてるようなものが来た時には、日本が破綻するおそれがあるんですよで、日本が破綻する理由は何かといったらお金を刷りすぎました。
57:35 使い過ぎましたってことで破綻することはあり得ないんです。そんなことで破綻しないんです。日本国は破綻するとしたら、何かといったらものを作る力供給能力がこれが壊された時にはこれある意味でハイパーインフレにはなっちゃう可能性があるんです。
57:57 モノが欲しくても買えない。なぜならば、その生産設備が全部潰れてるからってことになっちゃったら、これもハイパーインフレになるんですね。お金が紙くずになっちゃうってこと。この可能性が日本の中であるとするならば、これ大きな震災なんですよ。だからこそ、もう来ることがわかってるんですね。
58:16 30年えーと割の確率で必ず来ると言われてる。この災害に関して、例えば太平洋側だったり、大きく被害を負うって言われているところの生産設備物をつくるっていうようなところは、例えば日本海側だったり、いろんなところにこのバックアップをつくっていくそうすることによって仕事が生まれるわけですね。
58:36 いろんなところにで先程の賃金という部分でも人を分散させていくっていうことを今からでもやる。それが必要なんだろうなっていう風に思ってます。今、直ちにそのなんだろうな。過疎化したって言われてるような集落だったりとか、そこをなんだろうな。
58:55 直ちに人を増やすとかっていうことはなかなか難しいと思うんです。もちろん、そういうところに住んでいる方々に対して、何かしら足となるもの地域交通の足となるようなものを補助していくとかということは可能だと思いますよ。今、足りていないものをプラスしていくってことは可能だと思うけど、その場当たり的な対症療法じゃこの国はどうにもならないから、やっぱり大胆に人口集中。
59:18 これだけしてるっていうで都会ひとり勝ちみたいな状態になってるっていうのを大きく是正していくためには、今言ったような大きな柱がいるのかな。そう思ってます。すみません大丈夫ですかね。聞きたかったことと何かマッチしてますかね。
59:31 ちょっとマイク渡し開けてください。
59:35 あのー、財務省がこうプライマリーバランスっていうことを言うじゃないですか。それプライマリーバランスを正常化するんであれば、この震災があった時とかにこうインフラ投資とか再建とかっていうのを財務省はなかなかしようとしないと思うんですよ。それは多分今の自民党の政治家もそう。
59:57 財務省からそういうレクを受けてたりとか、民主党にしても旧民主党にしてもその消費税に移行賛成したような今トップの政治家もいますけども、そういう人たちなんだろうなと今のこう財務省を変えてくる災害に強いです。何て言うかな。
00:18 もう未来を想像できるようなこの財務省の計画っていうのは期待できますかとなどーんと早く入ってけばいいのかなと。
00:27 法律と人事を変えればいいだけですね。まず人事何て言う言うかな。財務省っていうのは一番力持ってるんですよ。おうちの中で財布を握ってる人。一番強いですよね。それと同じ財務省が一番強いお金を持ってるからってことですね。お金を出す権限を持ってるって言うか。
00:49 ある意味でね。だけど、彼らの考え方としてやっぱり何だろうな。30年のこれだけの経済疲弊がある30年間、この国は経済が悪くて人々が貧困化していて、一部だけ金持ちになってるっていう状況に関してこれを何とかしたいって思ってないんですよ。
01:10 どちらかというと、それ個人ががんばんなかったからじゃないのぐらいの感覚なんですよね。そんなわけないだろうって個人が頑張らないっていうことの結果の貧困が、これだけの拡大を見せるなんて話ありえないんですよ。これ構造上の問題なんねで、そこに対してしっかりと国民生活を底上げしていきますっていう気概がないっていうような人事が見られるのであるならば、そういうことを政策として押していくってことなのであるならば、それは変わってもらうしかないじゃないですかプラス。
01:39 それをしっかりと補完するというか、ルールとして、やっぱり補強するためにあのー法律の改正であったりとか、目指す部分は何なのかってことをはっきりしていくってことですね。で、その人事を変えるっていう部分に関して人事に手を入れるのって結構大変じゃないですか。
01:55 それをうまくやったのが安倍政権になったんですよ。私、安倍さんの支持者ではないんですね。批判的なんです。でも、安倍さんのやったことの中でなるほどそうやれば潰されないんだなということが分かったっていうのが内閣人事局なんですよ。
02:11 内閣人事局っていうのは多分菅さんがトップで官僚の人事に手を入れていくんですね。結果、何が生まれましたかってことですけど、忖度政治が生まれたってことなんですね。総理がこう持ってるんじゃないか。今政権はこう思ってるだろうってことで、どんどん先回りしていきながら国壊していったんですけどね。
02:31 だからそれってその制度が悪いのかといったらそうじゃなくて使い方の問題だろうと私は思ってます。なので大胆な財政出動財団に社会にお金が回っていないのが不況です。そんな時にどんな政策がありますか。それは経済政策でお金を回すんですよ。
02:52 みんなの使えるお金を増やすんですよ。減税でしょ社会保障の減免でしょう。悪い物価高が収まるまでの現金給付でしょうって。それだけじゃなくて、生産者たちに対するちゃんとした補償でしょう。生活が不安定にならないように、そういったことをやっていくっていう考え方の政府をちゃんと支えられるだけの人事とで、それをしっかりと裏付けする法律というもので、私はそれは成立するんだろうと。
03:21 でも、今は財務省にたてついたら多分権力の座から追われるっていうような恐怖感だったりとか、だから財務省の言ってることを聞かざる得ない。本当は安倍さんはね。安倍信三さんは消費税上げたくなかった人だと思うんです。でも上げざるを得なかったんですよ。
03:38 どうしますたら、彼の奥様が出友達の学校経営者に国有地をタダ同然で差し上げるようなことの間に入っちゃったってことですね。で結果どうなったかといったら、財務省の職員が死しちゃったっていう命を落としたっていう。そこまでの大事になっちゃったってことですね。
03:58 で、これ総理大臣に対して忖度したから、それが生まれたんだってことには一応、財務省は入ってないわけですよ。そんなことになったら、もう一気に飛ぶから。だからある意味で財務省に借りがあるから、それができなかった。要は消費税財務省は上げろってことに対して上げないっていう選択肢は、彼の中にはもう最終的になくなっちゃったんでしょうね。
04:18 財務省に借りがあったからだってことだと思います済みません。外はどこですか済みません。話が長くなっちゃってて申し訳ない。他に何でも今まで話してない内容でも、結構じゃそちらの方へ行きましょうか。
04:31 済みません。私は冬眠ではなくて、今時々診療所の方に支援に行っているドクターなんですが、今回の能登災害支援での他の国会議員が行かなかった中で、宮本さんが行かれた。ありがとうございますで、カレーも食べカレーを食べられてと批判されたんですけど、あれはすごく良かったなと私はもう現場に何回も行ってるんで分かってるんですけど、それはちょっと置いといて、もうずっと自民党政権になってもう嫌なことばっかり。
04:58 続いていて、集団的安保のことを非核3原則のことを敵基地攻撃能力なんかのことを今回の裏金のことをもうお金のことはもうずっと自民党批判されてますけど、国民があんまり怒らないですよね。日本人ていうのはメディアは結構突っつくんですけど、ワイドショー的なツッコミ方だけで本当に怒ってるのかどうか分からないですで、国民は選挙にあんまり行かない怒らない。
05:27 そういう国民選挙制度も含めてですね。国民に対して日本人ってどう思ってますか。
05:37 もう世の中がこれだけひどいことになったのは、やっぱりぼけた大人の責任だろうなという風に思ってますで、そのぼけた大人っていうのは選挙に行かない人たちのことなのかといったら、それだけではなくて、選挙に行ってもボケた。
05:51 投票している人たちもいるってことです。だから、目の前にある地獄だったりとか、厳しさ生活の生活の厳しさだったり、社会的状況がどんどん悪くなっていくってことのこの現実っていうのはいきなり生み出されたものではないってことですね。数10年に渡して渡って、私たちが積み上げてきた現実が今なんだっていうことを考えると、そのぼけた大人っていうのは私なんだなってことなんですよ。
06:16 つまりは原発が爆発するまでは私はもう社会的なことには何も関心を示さなかったんですよで私、元々役者をやってたんですね。芸能界に入った人間だったんですけど、芸能界で社会問題に口を出すって得することないんですよ。
06:32 逆に言ったらマイナスしかないんです。社会問題に石を投げたら当たるのは企業なんですよ。原発もそうでしょ。東電じゃないですか。東京電力だけじゃなくて、いろんな電機メーカー原子炉を作ってるような元電機メーカーだったり、お金出してる銀行だったり、建設会社だったりとか、さまざまな社会問題に対して石を投げたら何かしら資本にわけですよね。
06:56 だから芸能界っていう立場でいうと、その資本というか、企業が神様なんですよ。番組を作るのにも映画を作るのにも舞台を作るのにも企業がコマーシャルなんだろうな。スポンサーしてくれてお金が出るからってことなんです。だから自分からは何かしら発言することなかったんですけど、我慢できなくて言っちゃったんですよね。
07:16 原発の時にで言うだけで、もう仕事を失うんだったら上等だと思って気が付いたら今ここに立ってるんですけど、端折りました間すいません長くなるんでねでそのボケた大人のせいで世の中が壊れたっていう、つまりは世の中を壊してきたのは自分なんだなってことに気づいたから、やっぱ世の中変えるしかないなっていうところにいたんですで、今の状況の中でまだ眠りから眠りの中にいる人たちに私は何だろうな。
07:51 なかなか批判的にはもの言えない。どうしてかたら自分がそうだったから無関心って言われるものの先頭だったわけですよね。自分自身がそれを考えると、やっぱりもう一回みんなと確認し合うというか、世の中を変えるためには、あなたの力が必要だで、あなたは世の中を変えることができる力を持てるっていう確認をやっぱり一人一人としていく。
08:23 その人、その人が気がつける言葉を駆使しながら話しかけていくっていうことをもう既に目が覚めている人たち気づいている人たちがその周辺でやっていくっていう方法が一番確実で早いんじゃないかな。それを大々的に何かやれないかなと思った時に、私は政治っていうものに足を踏み出して、さらに6年間で自分はやってきたことに関してある意味。
08:51 やりがいはあるけど、ガス抜きにしかなれていないんじゃないかなっていう思いがあったんですよ。分かっている人たちの間だったり、たまに気づいてくれる人がいたとしても、自分がやってることって世の中を本当に変えることじゃなくて、ガス抜き程度にしかなれてないんじゃないかなっていう苦しみがあったんですけど、もう6年の任期でこれは身を引いた方がいいのかなとも思ったんですけど、そうじゃないとここまで来たんだったら、さらにこれを広げるために
09:19 私みたいなある意味で永田町の中での分からずやを増やしていくっていう活動をやらなきゃ駄目なんだと思ってで頭にしたんですよね。頭になったんですけど、だからどうしてこんなことも知らないんだ分からないんだっていうことでは、多分スカイは成立していかないし、今変わらなきゃまずいだろうっていうことの何かもある意味。
09:42 ちょっとお叱りに近いような言葉をこう受け取れるぐらいの心の余裕を持つ人ってそう多くないんですよね。もう社会には私は肌感覚的にそう感じるんですよ。だから一緒にやっていこうぜっていう今これが全てだと思わないでほしいっていうもっといい社会を作れるんだっていう。
10:03 ここまで地獄きわまる10代20代30代が死ぬ原因の1位が自死自分で命を絶つっていう社会がまともなわけないだろうっていう国民の54が生活苦しくてえーと6の母子家庭が生活が苦しいっていうのを放置し続けてる社会が当たり前なわけないだろうっていう。
10:25 これ変えられるんだよって何だってできるんだよ。権力取ったら権力取ったら3,500万円のネコババさえも無罪にできるし、権力取ったらええ何だろうな。国の文書を改ざんしても罪に問われないし、権力取ったら自分たちだけ税金安くしてみんなに重税を課すことだってできるし、権力取ったらみんなをもう道具のように使えるような低賃金に追い込むことだってできる。
10:56 そんな権力の使い方をしたのが、今までの者たちだと逆の社会をつくろうぜっていうことをやっぱり励ましあう伝え合っていくっていう、そういう活動を最大化させることこそが一番の近道かなと思って政治の道に入ったんですで、今の状況から考えると、これがもう社会が変わるまでの間に社会が持つかなっていう心配もあるんですね。
11:23 ここまで社会が壊れると社会を取り戻す変える。それだけのエネルギーがあとどれぐらい残ってるだろうかっていう風に焦っちゃう部分はあるんです。でも、まだこの選挙っていう制度が残されてる間はこれをやれることなんだっていう風に思ってます。なのでワンチャンスワンチャンあると思って、ワクワクしながら全国を回ってるっていう状態なんですけどね。
11:54 だから、あの一番の悲惨なことは何かそらやっぱ大人の諦めだと思うんすよね。人々の諦めっていうのが地獄を作るっていう世界中が地獄みたいな状態になってるじゃないですか。ガザであったりとか、色んなところでもでもあの状況東北のことだと諦めてしまう。
12:11 大人が増えれば増えるほど、その地獄はもう本物の地獄になり、もう取り返しのつかない状態にはなってるけれども、更にそれが深まってしまうで、この国内状況も目の前で銃弾や爆撃で人が死んでるわけじゃないけれども、目に見えない以上、そのような爆撃で目に見えない銃弾的なもので、人々はどんどん心を失ったりとか、壊されていってるっていうのが進行してる。
12:35 30年なので、このままじゃ死ねないなって思ってますで、何よりも変えられるんだっていう。そういうルールがまだ残ってるんだってことが希望でありで、何よりもこの島においてもな何でしょうね。私3私みたいな者が来るということで、ちょっと何を言うのが聞いてみてやろうかなと言う人もいるかもしれないけれども、お時間作ってこうやって足運んでくださる方々いらっしゃるっていうのがものすごく希望だと思うんですよ。
13:08 最初始まる15分前ぐらいに入ってきた時に椅子に座ってるのが一人しかいないって聞いて、これも1対1でも楽しみながらやるっていうふうに決意し、決めてたんですけど、そこを開けた時に時間になって皆さんが来ちゃったんで、また更に気持ちが強くなったというか、非常に温かいものを受け取ったというか捨てたもんじゃないと思うんですね。
13:29 あのー自分一人で帰られるとは、誰もが思ってないけれども、その力が合わさった時にとんでもない力を生み出すんだっていうをもう一回みんなで確認しあうというその繰り返しなんだろうなと思ってます。すみません。何か答えになってるかどうか分かりませんけれども、ありがとうございます。
13:50 ちょっと待てませんね。まだご発言されたい方あと何人ぐらいいらっしゃいますかね。二人4人に増えた。えーとねごめんなさいね。ここを6時に出なきゃ駄目なんですねで、その出る際、出る前に皆さんとできればご希望される方と一緒にツーショット写真スリーとスリーショット写真を撮っていけたらなと思うんです。
14:16 なので残り10分オーケー残り10分で今手を挙げてもうはいいですか手を挙げてくださいますかすいませんじゃあ私の答えを短くするっていうことで、今の4人手を挙げられましたね。その方々にじゃ、マイクを1分でお願いします。
14:34 はいすいません、わざわざいなくなってありがとうございます。東京から23キロですかと与那国まででいないゲームで来ていただいたっていう。いろんな理由があると思うんですけども、与那国は今、ミサイル配備でごたごたしてるとこでありますであのー、先ほどねシミュレーション話もあって、みんなこの島で大丈夫なんだろうかって思うわけですよね。
14:55 そういう時に国民保護法の中から避難しましょう。そういうシミュレーションがあります。出ましょうかってなるとあ、やっぱりミサイルは必要なんだなと防衛費の増大も必要なんだなと。それは国境の島だからとここに書いてある通り、台湾との仕入れのおね。
15:13 近くにある台湾と与那国はで仕入れ近くじゃないですか。シーレーンを守らなければいけないっていう一般国民一般住民であっても、これは私たちの地理的特異性なんだなと飲み込まないといけないみたいなのがあるかもしれないんです。ごめんなさい豚汁とあじゃとまで来てね。
15:33 これ今語られてることは、国民保護法とはいえ、うん、ちょっと男さらってください知りません。何て言うんでしょう。ええええええ、武力攻撃事態法と国民保護法はこれは比べられるものではないと思うんですけれども、今私達に避難を促してるのは国民方ごめんなさい。
15:55 災害救助法と国民保護法が混同した中での僕たちは錯覚をして守っていただけると思っての容認をしてるわけです。ミサイル増大にしても、それは仕方ないという風に飲み込んでるわけですよ。しかし、実際、いい武力攻撃事態法が発動された時に私たちに後はどなたが守るんでしょうか。
16:15 自力で逃げなさいという風になると思うんですけども、国会での審議はどうなっているんでしょうか。
16:21 あの一応、皆さんには避難していただくっていうたてつけにはなってると思うんですけど、逃げられるはずないですね。はい、あのー。そんな器用なことができる国だったら、こんなむちゃくちゃになってませんよ。国土の4%程度なんですよ。例えば能登半島っていうのは能登半島は国土の4%。
16:40 その4であれだけのことが起こったとしても、全然前に進んでいないんです。えーと歳から10日という日に私は輪島に入ったんですけど、1日1食1食前日前日の炊き出しの1食が塩味の薄焼きせんべい2枚だったそうです。何が言いたいかってことなんですけど、それだけの災害があって、もう10日近くたったとしても柿崎市で出される1食がその程度のものってこと。
17:11 その程度の国が武力攻撃とかいろんなものの状態になった時に、そこの住民たちを九州に逃げてもらうための段取りをうまく進められるか、さあ無理ですよ。普通に考えて無理ですよ。だからそういう想定にはなってるっていう話だけれど、それが実際に回るなし回るようなことができるかといったら、そんな能力を持ってないと思います。
17:34 表に書いていない子の中に自衛隊は支援に回るってなるじゃないですか。
17:41 あのー、どっちにしろ無理なことなんですよ。例えば立て付けで決めたとしてもだって、そんなカオスの状況の中で、いろんなから人々を逃がすような段取りをつけられると思うからさん無理ですよ。だって、その自治体の職員でさえ、もうその時には逃げる一人になるわけでしょで、そこに対して自衛隊員を十分に数を入せるかさはやっぱり難しいんじゃないですか。
18:06 それは災害とその武力攻撃自体を混同しちゃってるわけです。勝手に混同して守っていただけると思ってわけです。いやよって明確に違います。
18:15 法でさえ守れてないんです。
18:17 そう。
18:17 なんです。だからだから法でさえ守れてないわけで、災害で災害の時にはちゃんとやるって言われてたようなことなんだけれども、災害って毎年あるじゃないですか。いろんな災害あるじゃないですか。豪雨災害台風災害で地震の災害これまでにたくさんの蓄積があったことでさえもえーと歳から10日経った時でも薄焼きせんべい2枚っていう配給しかされてないんですよで、トイレさえも届かずにっていうような状態なんですよ。
18:49 だから災害という部分で積み重ねが今まであるはずなのに、そんなものも一切ない状態の国が武力攻撃を受けるっていうような状況になってみんな逃げましょうねって話になったってこういうシミュレーションがされてますって言ったって。そんなものは回らないってことですね。
19:07 だからなたてつけとして、そういうものを確かなものにしてほしいっていうお話ですよね。今のお話はでも、それはたてつけとして、そういうものをつくったとしても、それは変わらないと思いますじゃ何がといったら、一番はやっぱりそういう状況を呼び込まないっていう方向を強く求めていくことが一番なんだろうというふうに思うんですね。
19:30 たてつけだけやったとしても、それが運用ができなかったら意味ないじゃないですか。逃げられるもんじゃないんだからってことですね。だとすれば逃げなきゃいけない状況を作り出すような外交はやめろってことなんですよね。だから外交自体がなされてないわけだから、それで回避する以外方法ないじゃないですか。
19:54 町民としてごめんなさい。
19:58 前私上げて10秒で10秒で。
20:01 済んでいるものとしては、南西諸島含め与那国も全部ですけれども、半順にこれは災害救助と思ってるわけですよ。災害救助の中のミサイル配備だと思ってるわけですよ。ミサイルがあることによって、武力攻撃事態が起こるっていう想定は一般町民一般国民はないんですよ。
20:16 国会でもっと審議してもらわないと同じじゃないということ。
20:20 はあれどございます。審議してほしいってことに関して、そこは否定はしませんで、その外交防衛委員会だったりとかというとこに私たちは籍はないので、なのでそういったな議論というところはしょっちゅうできるわけではないんですけれども、当然、そういった攻撃する能力を持つというような施設があるならば、そこが狙われるというのは普通のことですね。
20:44 標的になるのは当然のこと。この島に先制攻撃能力を持ったようなものを配置しない配備しないっていう可能性0なわけじゃないですよね。結局、どこに何を置くかってことは言わないわけだから、国防上の理由でだとするならば、やはりそういったものは置くなだし、そういうものを置くべきではないですね。
21:06 当然っていう危険性をやっぱり島の中でもやっぱり強めていただきたいしたちも国会でそういうことを求めていく必要があるしで、有事のときにはどうするつもりだということの話を詰めていく必要もあるとで、それはちゃんとルール上どういったもので定められていてということの整理という部分も求めていくということが必要だと思います。
21:26 あとございます。
21:31 ではありがとうございます。あたしはの先生がおっしゃったように当該者なんですけど、今日は認知症の支援のために起こさせていただいた。宮古島から来ました。この前、代表がいらっしゃったときに宮古にも行ったんですけど、お話を聞いているとね。
21:46 情けない夫がいるんだけども、別府の話の中で未来をつくるのは子供たちなので、子供たちの教育をどこまでするかどうか633制で囲まれた子供たちが育てない、状況の中で、それをどんなふうに打破していかなきゃいけないか。
22:01 特に沖縄の子供たちのエコチルの話があってみたり、いろいろする中で子供たちをどう育てていって、僕らの強い意見をそのいい日本に作るための子供づくりというのは、そのビジョンが多分あると思うんですよね。簡単な一言ではないと思うんですけど、代表の言葉があんまり最近聞かれてないので、ちょっと一言いただきたいなと思います。
22:23 あと、だます相手とません。一言でなかなか語れる問題ではないなとは思うんですけれども、今学校に通って子供たちがどういう状況にあるかって考えたら、やっぱり結構追い詰められてる子供たちが多い。私はそう感じるんですね。で御意見もいただきます。何か学校現場に余裕がないってことなんですよで余裕がない学校現場で当然、もう仕事が余りにも忙しすぎる。
22:52 過重労働過ぎる学校の先生で、その学校の先生がやっぱり子供たちを何で面倒ちゃんと見ないんだみたいな話にされてもやっぱりこれ無理なんですよね。だからまずは学校の先生子供たちとちゃんと向き合えるっていうような状況になるために、やっぱりこれ人員の増強であったりとか、さまざまなそういうサポートが必要になってくるだろうとそういうことがなされていくならば、例えば理不尽な校則ブラック校則カルト校則と呼ばれるようなもので、子供たちをむちゃくちゃ縛るっていうようなこともなくなってくると思うんです。
23:25 まず、そういうとこから始めなきゃいけないんじゃないかな。だから、教育に対しての国の投資というか、国の支出っていうものをふやさなきゃ、これどんどん絞っていくというようなことがなされてきましたから、そこに対してしっかりとお金をつけていくとで、何よりもそのという分野に関して国が介入し過ぎないってことですね。
23:46 あのーだろう。道徳という言葉の意味もわからないやつらが教育現場に道徳を押しつけてきたみたいなことがありますね。道徳が道徳っていうものから大きく外れるような人間たちがそういうものを押しつけてきているっていうのは現実もあるわけだから、そういった意味で本当に教育の現場というところに一番その裁量ってものを持たせる上で、予算もこれは潤沢にやはり渡さないことにはまともななんだろうな。
24:15 教育というか、学校の先生と子供たちの関係っていうのはできてないできていかないんだろうなというふうに思います。すいません手短に。
24:29 あ、どうもです。僕も島外から来たものなんですけども、この4年くらいすごく世界がザワついているような感じがします。ワクチン含め、ウクライナを含めガザを含めで最近、中東も含めてとても何かきな臭いなという感じがしております。その中で僕今東京にいないんで分からないんですけども、東京にいる人たちがどの程度危機意識を持っているのかっていうのを肌感覚で太郎さんから聞いてみたいです。
25:09 ありがとうございます。恐らくここ数年、きな臭いなっていうのは、自分たちが気づいてからきな臭いなきな臭さに自分たちが気付いてから数年ということだな。っていう風に多分思うんですね。今言われたような地域では、もう随分前から争うことは絶えなかったってことだと思います。
25:28 ガザにしても、ウクライナにしてもで、中東中東っていうような地域だったりとかですね。でそうは言ったとしても、もうこれだけの詰め合わせセットみたいなものがどんどん矢継ぎ早に今、私たちの目の前に現れてきてるっていう状況で、かなりヤバい状況になってるんだろうということをどれぐらいの人たちが感じてるかっていうような話だと思うんですね。
25:50 今言われたな。そういうことですよね。肌感覚として。ってことまあでもそれは何かしらこう調査をしたわけではないので、アンケートをとったわけじゃないので、明確なことは言えません。けれども、私が社会社会が危機的な状況なんだなってことに気づいたのが、今から10年前ぐらいなんですよね。
26:13 11年ぐらい前原発事故からってことなんですけれどで、その時から比べると、もっと全体的に社会がまずいことになってるっていう風に感じている人たちが増えてるような感じはします。肌感覚的に言えるのは、それぐらいのことですで、やはり何だろう。
26:34 0は新選組に対して期待を持ってくれてる人たちっていうことの支持率でも上がってきてる。ある意味で何だろう。その政治っていうところはもう政治のプロに任せておけばいいじゃないみたいなことで、ずっときた分野だと思うんですけど、そこに対してであいつらじゃ駄目だとお前らが1発何かやら屋ややらかしてみろの中でみたいな感じでの多分期待感だと思うんですけれど、そういうものが支持率に表れてるのかなとも思います。
27:00 なので一番の心配は何かといったら、自分自身の生活だけで精一杯というところにも追い込まれてしまうと、それ以外の景色はあんまり見えなくなってしまうってことですね。そういう人たちが増えれば増えるほど、やっぱり社会を変えていくことが難しくなっていくっていうような現実もあると思うので、できる限りあのー、自分のできる活動も最大化していきたいなっていう思いです後。
27:34 ご返答は要りませんが、先程ガザ地区とか、それから有事のときにはどうやって逃げるか。そもそも日本は武器を持っていく国なんですか。私はそう思ってますなので、ガザ地区今与那国の状況だと私は思ってます。与那国は私自身は事故地獄になってると思います。
28:01 訳の分からない国から貿易の攻撃されるかもしれない。軍備は配備されてる。そもそもこの軍備って日本国憲法許してるんですか。私はそう思います。大体、日本の国が間違ってると思います。憲法を潰している中央が間違ってると思ってます。なので私は、この地獄の中で一人スタンディングを駐屯地の前でやってます。
28:33 時々ですが、でも私、ここで私の生き方だと思ってますので、対岸のあれじゃないんです。与那国が地獄だと私は思ってます。爆弾たらもう死にます。皆さん、そういう状況だと思います。ありがとうございます。
28:49 ありがとうございます。なかなかこの島の中でも、この自衛隊の配備だったりとか、ミサイル問題ということで本当にまっぷたつに言われるというか、何かこう空気感住民同士の空気感というものも何かいびつなものになったりとかする可能性いうかありますよね。
29:05 やっぱりねもう既にそういうものを感じていらっしゃる方々もいらっしゃるとは思うんですけれども、その中でその駐屯地の前で一人でスタンディングしているも気合入れまくってますね。ありがとうございます。
29:17 笑。
29:18 そういう方が最後一番最後ですか。今の方がありがとうございます。マイクを握ってくださいましたで自衛隊であったりとか、その武器の保有という部分に関してこれが違憲ではないかというような御意見もありました。でも、長い国会のさまざまな審議の中では憲法9条のみならず、13条幸福追求権という部分をあわせて見た場合に、自衛の範囲ではこれは許されるだろうという落としどころで、これまで国会の中で議論があって、ここまで来ているっていうのが一般的な話
29:54 なんです。もちろんね。その言われているような憲法をそのまま読めば、これは私たちは放棄するものなんだっていう強い思いを持たれている方がいるっていうことも。これはあのーなんだろうな現実であるし、大切な考え方でもあると思うんです。
30:08 だからこそ、歯止めがきく13条と合わせて見たときに自衛する組織自衛する装備というものを認めたとしても、それが拡大していくってことにブレーキをかけられるのは、そういった方々の私は存在だと思うし、そういうような行動を示してくださる方々がいらっしゃるから、やはり権力も暴走をしづらくなるっていうようなことがこれまであったんだろうというふうに思いますで、本当にこんないい島に厄介なものを作ってくれんなよっていう風によそですけど思いますよ。
30:43 さっきたような私のね。全国一律で1,500円の最低賃金国が保証しみたいな話であるならば、多分住民はもっと増えますよ。だって東京で働いてもこの島で働いても、その時給が担保されてで、みんなでお金を使っていくことによって、ここ島の経済圏もより太くなるっていうようなことで回っていくんだったら、それは手をあげる人住みたいですっていうような人たち増えると思いますよ。
31:13 それがやっぱりこの社会状況の中で、社会情勢の中で逆に国がきな臭くさしてしまってるっていうか煽ってしまってるっていうか。米軍の尻馬に乗っちゃってる部分もあると思うんですよね。なのでこれを何としても今あるもの。
31:27 もう既に作られてるもので、これから配備されるかもしれないものに対して、やっぱ声を強めていく。これはもう島の方々だけに任せておく話ではないですね。やっぱりこれはもう全国民としてどう考えるのかというテーマでもあると思いますし、その有事の時にどうするんだよって。
31:46 今のままで、それとお前ちゃんと逃げられるわけないだろうっていうようなこともちゃんと合わせて、これは権力者たちに突き付けていくってことが非常に重要なことだというような要請。皆さんからの国会でしっかりやってこいというようなことも今日いただきましたので、また改めてそこら辺を私たちとして取り組んでいきたいと思います。
32:05 本当に短い時間だったんですけれども、皆さんにもちょっといろいろ御意見をいただいてで、最初は全然手が挙がらなかったけれど、最後の方はどんどん手が上がっていったっていう本当に皆さん、最初は遠慮してたけど、だんだん自分の政治的なことも何か言う。これでお酒が入ったりとかしたら全員手を挙げるかもしれないですね。
32:26 本当に笑ありがとうございますでこの後なんですけども、よかったら、もしも帰りがけ一緒に写真を撮って帰ってください。あの山本と山川の間に挟まってこんな珍しい機会といいますかね。珍獣がこうやってやってくることはなかなかございませんのでよろしくお願いいたします。その前にインフォメーションをさしてください。
32:46 ポスターがあるんですよ。この島で令和のポスター張るってなかなか勇気いることですか大丈夫ですよねません。ぜひですね。ポスターをお持ち帰りいただきたいと、これ山笠のポスターもあるのかな。
32:58 文はいありますね。
33:00 後ろの方にあります。今、持ってきてくれました。一番実は貼っていただきたいポスターがこちらでございます。山川等と書かれたポスター、そして私の写真も載っておりますでぜひですね。ミサイル賛成反対関係なくそう思っていたミサイル賛成の人入るわけないですね。
33:19 これねとすみん是非お持ち帰りいただいて貼っていただければというふうに思いますであのー、どうしても候補者の側は候補予定者の顔は入りづらいんだったことであるならばですね。このような元々の私たちのポスターで空気を読まない。バカにしかこの国は変えられないという書かれたものか、もしくはこちらでございます。
33:41 世界に絶望してるんだったら変えよう令和と一緒に未来なこのようなポスターを取り揃えておりますので、ぜひお帰りの際に手に入れていただければということでございます。山川均のポスターの方、ぜひ力強くお願いをしたいと思いますでの中で自治体議員令和でですね。
34:02 自治体議員あなたの地元から別の島から別の地域からってことでも結構でございます。自治体議員を目指すっていう人がぜひいらっしゃったら一緒にやりませんかっていうお誘いでございます。もし、そういうお気持ちがある方がいらっしゃったら、この後ですね。こちらの相談窓口と書かれたプラカードの持った者にちょっとお声がけいただきたいんです。
34:22 そんないきなり政治家になるなんて無理だよって思われた方安心してください。生まれ落ちた日から今日までの間に一度でも頭の中をかすめたことがある。そういう方で結構です。ぜひそういう軽い気持ちでお声がけをいただければと思います。ホームページからもですね。
34:39 募集をしております。ホームページの方からも公募に応募する形で。でもその時、公募の応募フォームのところにですね。自分はそんなテンション高くないよ。自分そんなにすぐ本気になってるわけじゃないっていう気持ちを書いていただければ、そういう方なんだなって思いながらアプローチさせていただきますので、ご安心くださいでこちらです。
35:01 直接つながっていただきたいんです。令和FRIENDSとオーナーズというものがあります。令和FRIENDSは登録だけでOKお金はかかりません。令和オーナーズはあちらは有料になります。登録をしていただければですね。例えばですけれども、勉強会ZOOMでゲストを呼んで全国勉強会というものがございますので、そちらの方にぜひご参加をいただきたいんですね。
35:25 で一番直近では2月の23日に内田聖子さん、内田聖子さんという方が先生としてこのズーム勉強会に出てくれます。どういうことをこの人はお話ししてくれるかといったら、最高エエ家。例えば水道だったり、いろんな公公的なものを民間に売り飛ばしました。
35:49 売り飛ばした後にえらい目に遭いましたっていうのが結構あるんすね公で応援していた水道を民間に売り飛ばしたら水質が下がった。水道代が上がっとかいろんなことですね。不正がまたまかり通るようになったみたいな世界的な潮流としては最高得かもう一度から公の手に取り戻すってことが今潮流になっております。
36:15 でも、日本を逆にいっているんですね。そういった最高変化についての詳しい話を打ち出しを俊から章子さんからしていただきます。ほかにもですね。ZOOMを使ってみんなでおしゃべりしようみたいなズームカフェなども開催いたしておりますので、ぜひ令和FRIENDS登録だけでOKです。
36:33 ぜひつながってください。この法律もヤバそうやでというようなことがあったときにお知らせようにいたしますので、ぜひお願いいたします。ちなみにこの中ではFRIENDSに登録いただいてる方いらっしゃいますかありがとうございます。登録いただいてちなみにオーナーだった方いらっしゃいます。ありがとうございますいらっしゃいませんでした。
36:56 ぜひですね。ちなみに私は令和FRIENDSでもオーナーズでもないって方はどれぐらいいらっしゃいます。いいんですよ。勇気も出てあげてください。私は違います。こんなにいた出口締めてくれるぜひ今日の機会に登録しててください。お願いします。はい何かこれ登録したら物が送られてくるとか、そういう世界ではないですからね。
37:18 知らない壺が届いたとか、そういう話じゃないですから、ご安心ください。はいよろしくお願いいたします。さあというわけでツーショット写真をこの後、もしもご希望される方いらっしゃったら、山本太郎と山川の間で撮っていただくということをやっていくんですけれども、最後に山川さん一言だけ皆さんにご挨拶お願いします。
37:34 皆様、貴重なお時間今日は本当にありがとうございました。あのー与那国もですね。もう大変な状況だと思います。私たちは、この先ほど質問者の方からも仕入れの話がありましたけど、このアメリカから見れば、やはり沖縄っていうところはシーレーンのチョークポイントと言われてる状況だと思います。
37:53 そういったところをしっかりと対等な立場で外交をまた政治を進めていくことが大事だということで、宮古石垣でもそういったお話を伝えてきました。で、やはり今の政治はそういう状況じゃなくて、もう本当に先程言ったように、カカシのようにもう自分たちがもう盾になって、アメリカのアメリカ様のっていう感じの政治を進めていってますので、そういったことにならないようにれいわ新選組がしっかりと先頭立っていきたいなと思ってますで、あと子供の家に関しても私は遊ぶのも食べるの
38:24 も学ぶのも子供たちのしっかりとした権利として笑顔があふれるような環境をつくっていきたい。そして、あの親の状態や親の性質によって決められた。将来ではなくて、自らがしっかりと選択肢が多く増えるような夢が叶わかなえられるようなそういった予算のあり方をしっかりと提案しながらですね。
38:46 今後、子供たちの未来のためにも頑張っていきたいなと思ってますので、どうぞよろしくお願いします。本日はな時間ありがとうございました。
38:53 ありがとうございます山が等でございました。市長をやっていたというお話をしましたけれども、高校生までの子供の医療費を無償化するということを実現しようとしたんですよで、その財源も確保したんですけど、それを野党側に足引っ張られて潰されちゃったんですよねねで、子供たちの医療費無料って最高じゃないですか必要でしょうで、それに対してどういう反対意見があったんでしたっけ。
39:23 健康な人には不公平だということで反対をされたんですよ。
39:27 健康な人に不公平じゃないかって。もう反対意見までむちゃくちゃですよね。本当にね。だからそういうような住民の皆さんのためです。市民のためです。国民のためです。町民のため出すみたいなことって、なかなか実施されないんですよね。ただ、力関係政治的な力関係であいつらのプラスにはしないってことで邪魔するとか、もうむちゃくちゃですね。
39:50 本当にそういったところをもうズバッんど真ん中から言ってしっかりと皆さんのために必要なこと。それを中心に求めていくということをやれる人が私は山川さんだと思ってますで即戦力です。市長をやってて赤字だったそういう自治体を立て直して子供たちのそういうことにも財源をつくっていくってことまで実現した人ですから、ぜひ皆さんにもご注目をいただきたい。
40:16 そういうことでございました。山鹿市です。ありがとうございます。拍手拍手では、この後、写真を撮っていきますけど、現場はどこにしましょうか。あそこに手を挙げている者がいます。不審者ではございません。令和のスタッフです。あの手を上げている者の前にいていただいた方から、順番に写真を撮らせていただきます。
40:38 で、先にポスターをゲットしていただくという方がいらっしゃっても構いません。それが終わった後でも、写真は十分に間に合いますので、よろしくお願いいたします。