【LIVE】山本太郎とおしゃべり会 2024年3月29日(神奈川県・横浜市)

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10:33 れいわ新選組代表の山本太郎です。広島市。
10:38 出身。今日は横浜の駅前近くで街宣。街頭でちょっと一般の方々とマイクを回したりとかやろうと思ってたんですけれど、国会が急遽入っちゃって、時間的にちょっと厳しくなったので、街宣はなくなってしまいましたけれどもですね、こうやってこの場で皆さんとマイクを回せる機会があって本当に良かったというふうに思います。
11:02 まず始める前に皆さんにちょっとお聞きしたいんですけれど、今日この場にお越しいただいてる皆さんの中で、れいわ新選組のCGは今別に知っているわけではない、もしくは令和の政策をそんなに知らない。この2ついずれかに該当する方ってどれぐらいいらっしゃいますか?
11:22 勇気を持って全然問題ないんですよ。逆に嬉しいんです。そういう人が来てくれることがいかがでしょう。どれぐらいありがとうございます。10名ちょっとぐらいかな。ありがとうございます。なかなかね、何党の何かこう集まり集会みたいなことになると、こう勇気を持ってそこの支持をしているわけじゃないのに、足を運ぶということが難しいというふうに普通は考えがちなんですけれども、10名を超える方々が勇気を持って来てくださったということにまず感謝を申し上げたいと思います。
11:51 ありがとうございます。今日なんですけど、何をやるかってことなんですが、もうだいたい私たちがもうここ数年ずっと全国を回ってて、やっていることをそのままやりたいと思います。それは何かっていうと、直接皆さんから質問をいただく。それに対して山本がお答えをする。
12:10 ある意味でお題をいただいて、山本が自分たちはこう考えるんだというようなことをやりとりさせていただくという機会でございます。この後ですね、手を挙げていただいて、指名をさせていただいて、マイクを回していくという感じになるんですけれど、ルールがあるんですよ。
12:26 2つです。一つ1分以内、1分以内にご質問まで言っていただくと、もう一つ聞きたいこといっぱいあるんですけれども、3つに絞ります。NGです。3つダメです。一つにしてください。一つ質問をしていただいたことに丁寧に答えるという前提があるので、3つ、4つとなってしまうと、その分時間がどんどんですね、長くなってしまう。
12:52 そうなってしまうと、一人でも多くの方にマイクが回るという前提が大きく崩れてしまいますので、ぜひそこのところ1問質問をして、あーもうこれも聞きたいのは、この件も聞きたいみたいなことがあった場合には、ぜひその次にまた手を挙げていただくということでお願いをしたいと思います。
13:11 本当に先日、いつやったかな、あれも日にちの感覚がないんですよ。おそらく昨日ぐらいだったかな、参議院で予算が通過したと。衆議院を通過した後は、参議院は30日以内にこの予算を上げなきゃいけない。それで上がらなかった場合には、もうそれ以上は審議できなくて、そのまま衆議院っていうところの、その何だろうな決定が上がってしまうと、30日ルールってものがあるので、粘れないんですよね、参議院は。
13:43 そんなような。そんなような状況の中で、昨日それが成立したと。今年度、次年度、4月からの予算がこれは決まったっていうような状況なんですけど、中身にしてもそんな大したもんじゃない、大したものじゃないっていうのは、何か言ったら、昨日NHKでね、コメントが流れたんですよ。
14:02 この予算について成立したことについてどう思うかということを聞かれて悩みましたね。全国放送でどういう、こちら側が予算だということを全国の皆さんに伝えるための機会ですから、何て言ったかなとね。被災地を切り捨て、30年の経済災害においてもその被害者を救わない自民党と資本家だけが潤う予算が決まったんだということを言ったら、そのままアナウンサーが読み上げたんですよね。
14:36 すごいですね。多分そんなそんな言い方で予算を表現する政党はもうほぼないんです。当たり前ですけど、政党になって良かったなってそん時思いました。はい。それをフックにそうなのってそんなにひどい予算なの?っていう風に中身を見てくださる方が生まれるかもしれないのでね。
14:55 まあ、そんなことがあったと。その私がメーンバッターとして、メインの質疑者として、予算委員会で、この参議院のですね、30日以内のところで総理といろいろやり取りをさせていただいたんですけど、そこでやっぱり一番支えてくれるっていうのは、私の事務所の秘書たちなんですよ。
15:16 もうとにかくみんなでもヘロヘロなりながら、死にそうになりながらも、みんなで質問づくりをして調べてもらってということでやってるんですけれども、その中の一人がですね、私たちは新選組の看板を背負って、次の衆議院選挙で立候補するということを決意してくれたというものなんですね。
15:35 皆さんご存じですかね。三好医療っていうんですけれども、注射。
15:42 外務省を辞めて立候補するなんて、本当にどうかしちゃってますよ。人生の選択を間違ってんじゃないのと。一般の多くの方々はそう思われるんですけれども、何がなんでもこの国、このままじゃまずい、変えていかなければならないという熱い思いを持って、大手ではなく、やはり私たち一番本気度が高いだろうということで、外務省を辞めて私たちと合流をしてくれた。
16:06 で、現在は山本事務所でですね、本当に地獄の地獄のような日々を共に過ごしたという資料が今日はこの場に来てくれてるので、ぜひ皆さんにご挨拶させてください。衆議院神奈川県第2区の総支部でございます。総支部長でございます。三好両です。
16:27 皆さん、こんばんは。本日はお集まりいただきましてありがとうございます。先程ですね、代表からご紹介ありましたとおり、私、外務省の方で務めて外務省で務めておりました。で、外務省に行こうと思ったきっかけが19歳からのアメリカ留学だったんです。で、アメリカ外務省と聞くと、私が何かエリートコースを歩んできた人と思われるかもしれませんが、決してそうではありません。
16:55 私は香川県の山の中で育って、高校時代は筋トレ、空手、野球に熱中し過ぎて、偏差値は30台、日本の大学に行くことすらできませんでした。アメリカに行けばなんとかなるんじゃないかと思って、希望に満ちて始まった留学生活も、英語ができなさ過ぎて毎日が絶望の連続。
17:21 もう無理と思って何度も諦めようと思ったこともありました。でも、好きな野球とか筋トレの仲間と交流する中で、英語もだんだん分かるようになってきて、その時に言われたことが日本はアメリカの植民地ということだったんです。
17:39 私が日本人としてすごく恥ずかしくなって、自分が将来政治家となって、この状況を変えてやろうと思ったのが、政治家を目指そうと思ったきっかけでもありました。大学卒業して外務省に入ったんですけども、その時にびっくりしたことは、外務省の多くの職員がアメリカに追随していくことこそが日本の国益になると本気で思っていることなんです。
18:07 その時に外務省に入っても日本の政治外交は変えることはできない。そこで政治の世界観を投じようと、さらに思いが強くなったその瞬間でもありました。外務省を辞めて、その周りの方々からまずはバッジをつけることが大事、自民党から出るべきだ。そういった声もたくさんいただきました。
18:31 でも、自民党から出ることは、この国を30年に渡って売り渡している政党に加担することになってしまいます。私は日本が好きではなくて、バッジを付けたいがために日本を売り渡す行為に加担しても、心の痛まない人物が自民党から出ればいいと思っています。
18:55 実際、他の大きな政党からもお誘いはありました。でも私は日本を変えることができるのは、バックに宗教カルト大企業の内れいわ新選組しかできないと言う。その確固たる思いを持っております。今では震災後に一員として活動ができていることに私は本当に嬉しく思っております。
19:20 この神奈川2区は非常に厳しい戦いになるんですけども、この厳しい戦いを勝ち抜いていくためにも、皆さん大きな声援というのは大きな励みとなっておりますので、これからもどうか宮代の活動にご注目をお願いいたします。ありがとうございました。
19:34 でございます。終了でございます。ちょっと皆さん、もうちょっとそんな遠慮せんと端っこでガード下ど真ん中にてください。
19:46 山本事務所でこの2月の終わりから3月までの間、結構詰めた時間をかなり集中して、質問の準備ってものを一緒にやってくれてたんですけど、彼はその合間にもやっぱり何だろうな、神奈川の2区で活動するってこともやるわけですよ。
20:03 だからもう普通の疲労度合いではないわけですね。そういった意味で、私もツイッター今いくつですか?っていうのはそんなに頻繁には見ないんですよ。たまに見るぐらい本当にっていう中で、たまたま三宅さんの投稿みたいなのが飛び込んできたりとか、あれ、活動先の今みたいな。
20:25 ヤバいなみたいな、そんな体力証明みたいな。例えばですけど、前の日がすごく遅くなっちゃって、例えばもう深夜近くまでなって、もう深夜越えることもあるんですよ。やっぱり次の日も朝1から作業しなきゃ間に合わないっていうことで、そこを付き合ってもらったりとかして、たまたま2時間ぐらいとか間開く時があるんです。
20:46 それの準備と準備の合間で、今から2時間は来そうだなという時に見よ、3議員部屋のソファーとか寝ていいよって。僕、別の用事で外出なきゃいけないから休む方がいいじゃないですか。休める人は休んだ方がいいから。いや、僕はやりたいことがあるのに、本能的にはジム行きたいんです。
21:03 大丈夫?みたいな。それは普通じゃないからって言う。もう驚きの連続なんです。こっちもとにかくそんな形でずっと支えてくれているというような状況なんですけれども、皆さん、今回の質疑作りみたいな中で、何かこう自分の中で発見というか、何かしら印象に残ってるようなこととかありますか?
21:25 その代表がですね、被災地すごく関心を持ってて、その被災地の質疑を結構やっていたんですけども、それで街頭演説する時も山本代表質疑すごく良かったっていう声がすごく聞こえてくるんですね。今回の国会の代表の質疑を見て、あるいは応援することを決めたっていう声も結構聞かれてまして、やっぱり代表の雪の影響力ってのはすごく大きいなと。
21:50 その次に自分が書かれてるっていうことがすごく嬉しくは思っております。
21:56 恐れ入ります拍手。お前ら、打ち合わせ通りのことをやり取りしていらっしゃるなと思うかもしれません。今いきなり降りましたからね。本当にありがとうございます。というわけでね、本当に頼りになるんですね。もうお互いにヘロヘロという状況で、一言も漏らしちゃいけないやり取りっていうものが多々存在するわけですよ。
22:15 例えばだけども、これについて調べておいてくれというようなこととかがいっぱい次から次に舞い込んできて、それをどんどん投げていく形になるんですよ。1個でも漏らしたら終わりっていうような状況なんですよ。総理に迫っていく時に、その集めたネタの中でどれを投げるかっていう瞬間もあるわけですね。
22:33 だから、そこで1個でも欠けてた時にまずいことが起こるわけですよ。だからそのやり取り、絶対ミスできないというところもしっかりと支えてくれてたっていうのは、本当にありがたい話なんです。非常に頼りになる、どちらかというと、このままずっと山本事務所で仕事をしてくれたらいいのになという部分もあるんです。
22:51 私の中で。でも日本を変えるためにはそういうわけにいかない。神奈川2区から必ず彼を国会に送らなきゃダメなんですよね。皆さん、本当にご注目いただきたい、そして一緒に歩んでいただきたい。そんな見本資料でございます。ありがとうございます。まだ最後の方でまたマイク握っていただきます。
23:07 ありがとうございます。さあ、というわけでですね、れいわ新選組ということで、もうふざけた名前だなと最初は言われてね。でも随分慣れてきたんじゃないかなと思うんです。このふざけた名前にも何か聞き慣れたみたいなとこもあるかもしれません。
23:22 未だにちょっと許せないという人たちもいるんですけどね。名前を変えろという人もいるんですけれども、なかなか名前は変えられないということなんですけれども、れいわ新選組が一体何を考え、どんな社会を作ろうとしているのかつったら、シンプルに一言で言ったら、生きているだけで価値がある。
23:41 わかるよ。気持ちいい気持ちわかる。おじさんも泣きたい。毎日いいんだ、いいんだ。もう泣ける時に泣いてしまえね。もうみんなね、もう涙を我慢してみたいなことでね、ストレス溜まって何か健康を害するみたいなことがあったらダメですから。もうみんなももう豊かな感情表現していきましょうということで話戻りますけれども、何の話だったっけな、そういうことも多々ございます。
24:04 そんなやりとりなんです。ごめんなさいね。令和が目指す世界は何かといったら、やはり生きているだけで価値がある社会を作りたいんです。そう綺麗事ばかり言ってみたいなことを言われることがあるんですけど、違うんですよ。それがビジョンなんですよ。一番大きな世界観を示せと言われたら、生きているだけで価値がある社会を作りたい。
24:22 だって、それが一番無敵じゃないですか。多くの人々の中に不安がない社会っていうのは、一番強い国づくりですよ。それをどの国もおそらく成し得たことがないのであるならば、日本でやろうぜってことなんです。今は全く真逆ですよ。
24:40 あまりにも酷い国内状況が何10年も続いているっていう中で、でもこれを変えられるっていう当たり前のことなんですよ。変える力を誰が持っているのかといったら、これはこの国の最高権力者である皆さんなんだってことなんですね。で、まずこの国を生きているだけで価値があるような社会にしていくためにはどうしたらいいかと言ったら、経済的にまず安定した状況を作らなきゃだめなんです。
25:04 平和で経済活動も安定している。こういうことが担保されないと、とてもじゃないけど生きているだけで価値がある社会なんて作りようがありません。この国の経済、ボロボロなんですよ。30年、30年、ボロボロの先進国なんてないんです。どの国も右肩上がり。
25:24 だから経済政策が一番大きな柱になってしまうんですね。こちらです。簡単に説明します。10名以上の方々が令和の政策についてほとんどご存じない可能性があるので、まずは簡単に賃金上がらんのよ、全然って。物価は上がるけど賃金上がらない。これが日本の特徴なんです。
25:44 30年こちらをご覧いただいたら、実質賃金が下がりっぱなしなんですね。左は1997年。日本が本格的不況に入る1年前。そこから右側は2022年。この間見てみたら、イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカは右肩上がり。賃金2,000円、3,000円にも迫るっていうのが最近の話なんですね。
26:09 日本だけ一番下の赤い低下し続けてる。物価は上がるけれども賃金も上がりながら、社会としては景気が良くなっていくというような状況は世界には見られても、日本国内には見られないんです。賃金上がるけれども、賃金は上がらんでも物価だけ上がる。これで首が絞まり続けている。
26:31 そんな数10年でみんなが貧しくなっている。所得を減らしている。所得どれくらい減らしているの?こちらです。所得の真ん中、所得の中央値、高い所得、低い所得、全部並べた真ん中が25年で131万円も減っているんですよ。みんな貧乏になってる。それだけじゃない。国全体を見てみたら、コロナが来る前から酷い状況だった。
26:57 コロナが来る前2019年厚生労働省調べ。生活苦しい。そういう人たち全世帯の54。4は母子世帯、えーと6。7がここにコロナが来た。ここに物価高まで来ている。だとしたら、今国がやっている支援って薄すぎませんか?ってことなんです。2019年の時点で、もう社会は壊れていた。
27:23 そこにこんな物価高が来ているんだったら、もう一度大胆に立て直すということを、今試みないことには、この先バタバタ倒れていくぞと。それを考えたならば、やはり大胆な経済政策が必要なんだ。日本全体が貧しくなっているんだろう。違うんですよ。
27:40 ひと握りは儲かり続けています。大企業内部留保を見てください。右肩上がり。この10年間の中で毎年、過去最高益をマークし続けているんです。毎年のように。すごくないですか?現預金もものすごい持っているんですよ。この10年で127兆円も増えているんです。
27:59 金がない、違う、金はある、金はです。この国には金はあるけれども、金がある人たちは取られない仕組みになっているってことなんです。どういうことかご覧いただいたら、日本の富裕層1億円の金を今すぐにでも投資のために1億円以上の金を右から左に移せますと言われるような富裕層。
28:22 フランスのある会社の調べでは、日本の富裕層は世界で2番目に多い。おかしくないですかと。だったら、例えばインボイス、インボイスと言ったら小規模事業者たちに対して消費税の負担を増やすってことになるんです。そこから取れる金は2,500億円程度。このインボイス導入によって、その小規模事業者、かなり厳しいです。
28:48 潰れる可能性もある。もうやめなきゃいけない。廃業というとこまで追い込まれている人たちもいる。この人たちから無理やり搾り取るよりも、持っている人たちにちょっとお力を借りればいいんじゃないですか。どう思います?皆さん、無理やりでしょう。こんなのA。どこから取るな、ないところから搾り取るみたいなことがずっと数10年続けられたら、国が壊れるに決まってんですよ。
29:09 そういう話なんですね。国が壊れた理由、もう一つあります。大企業資本家に対して大減税。一方で皆さんには負担を増やす。例えば消費税の増税、そういうことも行われてきたわけですね。もう一つあるんですよ。資本家にとって、大企業にとって一番のコストは何か。
29:29 税金だけじゃなくて、働くあなたってこと。あなたの働き方を壊して安く働く労働者に変えてしまえば、これ大儲けできるんですね。コストを削減。こちらです。非正規労働が増えれば実質賃金が減っていく。そういう姿です。1990年、左側の青い線が非正規労働者がどんどん増えていってますよってこと。
29:54 非正規労働というのは不安定な働き方、賃金安い、そういう労働力が増えていけばどうなるか。所得を減らすことになっていくんですね。このオレンジの線、賃金下がっていくんです。不安定な労働が増えれば、全体的に賃金下がっていくんです。むちゃくちゃ簡単な話なんです。
30:11 理由は、みんなが使えるお金が減れば消費が減るんですよ。消費が減れば、みんなの所得も減っていくんです。どうしてかわかりますよね。だって、例えばリンゴジュース買います。130円でした。あなたが払った130円、誰の手に渡りますか?まずは店舗。でもその先があるんですよ。
30:32 どこかって言ったら、リンゴジュースをつくるためにリンゴを作った農家。農家からリンゴを受け取り、工場までこれを運ぶという輸送業の人、工場でリンゴをリンゴジュースにする。そんな働く人々。そのリンゴ、リンゴがジュースになってこのパックに詰めるという作業があるんですが、このパックを作った人たちにもお金が流れる。
30:56 工場で出来上がったリンゴジュースは店舗まで運ばれる。この間にも運ぶ人にはお金が行くわけですよね。店舗で実際売る人にもお金が入る。あなたの130円って、ただ単にお店で買って130円で終わるわけじゃないですよ。波及するんですよ。広がっていくんですよ。
31:14 あなたの消費が誰かの所得に変わっていくっていう当たり前の循環なんです。じゃ、話に戻ると、これ見て見てください。かなり多くの人たちが不安定で収入が少ないという仕事に追い詰められていけばどうなるか。お金が使えなくなるんですよ。そんな人たちが増えたらどうなるか。
31:32 物が買えない、消費ができない。誰かの消費は誰かの所得になるんでしょう。それを考えたときに、目の前の利益を得るために人々の働き方を壊したり、人々に対して税金を高くして自分たちだけ割引してもらうみたいなことが広がっていく。
31:50 数10年が続けば社会がどうなりますかと言ったら、さっきのような生活が厳しいですという人たちがばか上がりするってことです。事実上、これも国防の問題ですよ。はっきり言っちゃえば当然でしょう。一番この国内における安全保障がむちゃくちゃな状況になっちゃっている。
32:10 これが30年を超える日本の状況です。まずやらなきゃいけないことは、一人一人が使えるお金を増やすこと。一人一人が使えるお金を増やすって誰ができるかといったら、民間じゃ無理なんですよ。まずは国がやるんです。減税、減税、払わなきゃいけなかった税金を安くする。
32:30 その分、あなたの手元にお金が残る。社会保険料減免同じく手元にお金が残る悪い物価高、収まるまでは給付金を出す、使えるお金をふやす。国がまず皆さんに景気を良くするための軍資金を渡していく。そこからしかスタートしないんです。成長するためにはその原資が必要ってことなんですけど、それを全くなかなか踏み込まないのが今の国であると。
32:57 そこを揺らしていこう、動かしていこうとしているのが、れいわ新選組でした。すいません、駆け足でですね。れいわ新選組がまず様々あるけれども、一番簡単なところでご説明したというところでございます。じゃあ、冒頭お話しした通りですね。皆さんから直接ご質問をいただき、山本がお答えをしていく。
33:14 ただし、答えられないことも多々ある。その時には、ごめんなさい、知っている人に教えてもらいましょう。そんな感じでやっていきます。さあ、いかがでしょうか。後ろの方にいきましょうか。ネクタイ締めている方いらっしゃいますね。一番後ろのブロック。今手を下げそうな人、あなたです。
33:33 ありがとうございます。
33:37 ここ何10年かでもういろんな悪法は通ってると思うんですけども、それって今からでも廃止したりとか止めたりっていうのは可能なんでしょうか?
33:48 当然可能ですね。当然可能です。政治で決めたことは政治で変えられます。政治で決めたことを政治以外で逆に変えることはできません。それはそうですよね。法律を改正していったりとか、ある法律を廃止したりとか、そういうことができるのが政治の場なんですよね。
34:08 例えば消費税。ごめんなさいね。私たち消費税廃止って言ってるので、消費税をなくすことは無理じゃないです。できるんです。政治にその意思があるかどうか、政治にその決断をさせるのは、この国に生きるオーナーたちの判断なんですよ。消費税廃止なんて無理に決まってるやんっていうふうに思っちゃうオーナーが多かったら、これは減税すらされないってことになります。
34:34 逆に言ったら、消費税を上げていく方がプラスになる人たちの声が大きいほど、これはさらにここから上げていかれるんですね。ちょっと見ていただきたいんですけれども、こんな感じです。出るかな、それでいいよ。はい。消費税が必要な理由は何なのか、消費税が必要な理由。
34:55 19えーと9年から3で始まった消費税ってことなんですけれども、そこからもう今や1例ですよね。どうして必要なんですか。皆さんの社会保障を支えるためにデタラメです。今日、昨日、一昨日、1年前、皆さんから搾り取られた消費税は、その一部しか社会保障には使われていない。
35:16 で、どうして消費税が必要なのかと言ったら、もうこれで説明終わります。今ご覧いただいているのは、左側は昭和の終わり、右側令はでこちらに現れたブロック、これグラフですけれども、右肩にも下がっていくんですよね。これは法人税が下がっているっていうさまを表しているということなんですけど、どうしてここまでの減税が可能になるかは、こちらですと縦に線が入っていきますよね。
35:44 消費税さんは5パーえーと0パー。その前後を見てみてください。前後消費税が上がる時には法人税が下がる約束になっているんです。それ以上でも以下でもないんですよ。これが全て直間比率の是正ってことで始まったんです。直接税を下げるために間接税入れろよってことなんですけどね。
36:07 直接税と言ったら法人税も含まれていますよね。間接税と言ったら消費税のこと。俺らの税金安くしろや。そのためにみんなから薄く広く取れってことでスタートしたってこと。それが3だったものが徐々に上がっていきながら10パーになっちゃったって。
36:23 逆に言ったら、みんなが貧乏なっていきながら、一部の人たちだけ毎年金持ちになり続けてるっておかしいじゃないですか。直間比率の是正するんだったら、それは逆にしなきゃいけないタイミングとっくに過ぎているぜ、ということなんすね。話戻ると消費税。これを下げるじゃ消費税を上げる、それで法人税を下げていくということが政治の場で決まったんだったら、じゃあそれちょっと今必要ないんじゃない?
36:50 どうしてかって。今最も人々が苦しんでいる時、一方で、何10年にもわたって大きな利益を上げ続けているっていう人たちが満たされている状態なわけだから、これ消費税やめようぜってことも、当然これ政治で動かせるはずなんです。もちろんのことです。
37:07 でも、それを動かすためには、みんなの中に消費税下げられる。それ当たり前だろうっていう思いがなきゃダメなんすよね。消費税はなきゃ困る。社会保障を支えるために絶対これを無くせない税金なんだっていう洗脳がひどいんですよ。テレビ、新聞で。だからもうみんな無理だと思い込んじゃってるんです。
37:29 違うよって。できるんだよって。逆に言ったら、これは景気によって上げたり下げたりとかするってことは、世界では当たり前なんだってこと、ちょっと見せてもらえますかね。例えばですけれども、消費税の減税についてこう言ってるんです。日本の政府の関係者たちは時間がかかるんだよ、消費税を下げるにしてもっていうことを言うんです。
37:49 だから現実的じゃないって言うんですね。どんな人たちが言ってるかといったら、岸田さんだったり、幹事長だったり、他にも立憲民主党っていう事実上の自民党穏健派みたいな人たちも言っているんですね。そういう状態なんですよ。みんな揃ってそういうこと言ってるんで、結局何なんですかって。
38:06 これを見ていくと、はい。各国の主の主な付加価値税の減税措置、消費税と日本で呼ばれているものは、海外では付加価値税と呼ばれていたりする。イギリスとかは減税するのにの日なのかですよ。ドイツでも2えーと日、アイルランドで23日、マレーシアでは16日。
38:27 短期間の間にあっという間にやるんですよ。どうしてかっつったら、物を買う時に罰金が高かったら物を買わなくなるだろって。消費税ってそういうことですから。景気が悪い時に罰金上げてどうするんだ。どの国もやらない。逆に景気が悪い。だったら罰金を下げなきゃな。
38:45 みんなが物を買うっていう意欲を失わないようにっていう形をさっさとやるんですよ。なのに一方で日本は時間がかかりましてねっていうことを言ってる。もう完全に思考停止しちゃってるか、これはこれ、消費税だけは譲れないっていうことがもう絶対に約束になってるか、どっちかですね。
39:05 えー、ポンコツか性格悪いか、その両方ですね。おそらくね、もう変えるしかないという話なんですよ。もうここまで来ると、すいません、話戻ると何か政治によって決めたことは政治によってしか変えられないんです。政治を変えるためには何が必要かと言ったら、国民の皆さん、この国の最高権力者の中にこれはできるんだ、そして今やらなきゃいけないんだという強い意志が増えていくことなんですね。
39:32 それです。コントロールできるのは皆さんの側、コントロールされる側じゃないんです、本当は。というようなことをですね、みんなで暮らしていこうぜ、変えていこうぜってことを取り組んでいるのがれいわ新選組でした。すいません拍手。さあ、というわけで、いかがでしょうか。声を上げたら当ててもらえるとか、立ち上がったら当ててもらえるとか、そういう代物ではございませんので。
39:59 でも非常にですね、一番前からビームをですね、目からビームを飛ばしててろよ、お前っていうのはもう本当にやめていただきたいんですよ。もう本当に非常にストレスですので、だから早めにストレスを解消させておきます。じゃああなたどうぞ。
40:21 アピールして本当に良かったと思います。
40:25 同時にれいわ新選組の政策、僕もだいたい理解し、感覚ですけども。
40:33 理解してるしてきてると思うんですけど。
40:37 れいわ新選組が政権を取って政策が実行されたら、僕は必ず人口爆発が起こると思っています。その時に山本太郎さんはどういう考えを持ってらっしゃるかを教えてください。
40:56 ありがとうございます。あのー、おそらくですね、人口の爆発とかは簡単には起きないと思うんですよ。例えばですが、緩やかにということがあったとしても、私たちはというよりも、今、政府がですね、少子化対策と称して様々なものをやろうとしている。
41:14 国会の質疑に出席をされた知識人の中、参考人などでいらっしゃる大学の先生とか、いろんな方々がおっしゃることは何かと言ったら、現在の少子化を是正するためにはえーと兆円の最低限予算が必要だ、そういうんですよ。実際に子ども家庭庁とか、よくわからないものが作られて、ここから一気にやっていくのかなと思ったら、ここにかけられる予算は3兆円少しぐらいなんですよ。
41:40 つまり、何かあったら全然やる気がないんですね。一方で、私たちが必要だと考えるような少子化対策というのは、彼らが考えているよりももっと幅広なんです。それを得たからと言って一気に社会が変わって、もう世間ではもうベビーブームが起こりましたみたいなことが一気に起こるかさ、そうはならないと思っています。
42:02 だって、それぞれ個人、自分の生活がですね、もちろんこれ底上げされていて、一人で生きるのも精一杯という状況から家族作れるかなっていう風になっていたりとかっていう心の変化だったり、経済状況の変化と、あと自分の心持ちの変化みたいなものがいろいろ混ざり合った上で、じゃあ結婚しようかとか、ちょっとこうしていこうかとかっていうような状態に入っていくんでしょうけど、いきなりそんな私たちの政策が前に進んだとしても、爆発的に増えるということは起こりえないだろうと思って
42:37 います。で、私たちが必要だと思っている少子化対策というものは、基本的に何かと言ったら、今の政府が考えてるものだけじゃ足りないと思っています。今の政府が考えているものは、もうお子さんお一人いらっしゃるんですか。なるほど、じゃあ2人目いかがでしょうかということに対して、なるほど、そうか、それだけメニューが増えるんだったら、ちょっと検討してみましょうかみたいな感じの内容でしかないってことなんですよ。
43:04 少なくともそれじゃ私はダメだと思っているんです。どうしてかと言ったら。そもそもこの国においての少子化対策というものを考えた場合には、これもっと早くに手を打っていなきゃいけなかったんですよ。どうしてかと言ったら、この国において一番人口が多い世代というのは、おそらく団塊の世代、私の親世代なんですよね。
43:29 逆に言えば、その人たちが産み落とした子供たちがこれでは経済的にも不安定な状況にならず、家族を作っていくっていうことができたならば、おそらくここまでの少子化にはならなかったんです。本当は。でも残念ながら私たちの世代は就職氷河期世代と言われるような世代なんですよね。
43:49 だから、一番支援をしなきゃいけないところに一番支援を絞ったというようなことがあるわけです。結果どうなったかと言ったら、先程ご覧いただきましたけれども、97年、97年の翌年から日本は大不況に陥ったわけですよ。そこら辺、周辺が社会に出るタイミングと同じになってしまったような世代なんですよね。
44:12 大学を出たけれども就職先がないみたいなこと。就職先がないから正社員で雇ってもらえずに、最初はアルバイトで食いつなぎました。何年かはから非正規でやりましたみたいな人たち2,000万人ぐらいいて、その中の多く全部とは言いません。
44:29 その中でも結構な人たちはかなりひどい状況で、そういうような不安定な仕事を渡り歩きながら人生を何年も過ごしてきたっていう人たちじゃあ、ある意味で自分自身が古い存在になってしまった新卒という状況で、機会が恵まれずにその後の人生をもう一度やり直すっていうチャンスがなかなかなかった人たちということですね。
44:54 ここに対してちゃんと底上げしていかなきゃダメなんですよ。一人生きるだけでも精一杯というような経済状況にある人たちは、日銀、これ見ようか、どれくらいロスジェネがしんどい思いしているかといったら、先程、所得の真ん中、所得の中央値130万円も下がってるねんでって話をしたんですけど、もっとえぐれてる世代があるんですよ。
45:14 ここです。ロスジェネって30代後半から50代前半ぐらいの人たちをいう。一般的に政府的にはそう考えてる。この所得の中央値が大きく変化したのは、まさにロスジェネなんですよ。先ほど131万円がみんな大体平均で出たけど、ロスジェネだけ175万円低下してるんですよね。
45:38 例えばですけれども、わかりやすく言うとこんな感じ。35歳から44歳までの年齢の方々、それを94年と19年で見てみようと。2019年の時に35歳から44歳だった人たち、その年齢の人たちで一番所得のその所得層500万円台という所得層が一番分厚かったんですよ。
46:03 35歳でこの30代真ん中から40代真ん中までの間に。500万円の所得を持つ者たちが一番数が多かったってこと。それが2019年になったら300万円台にまで下がってるんですよ。昔のその年代の人たちよりも、今の年代の人たち、もっと振動もしてるっていうことですね。
46:23 他にもあります?はい。40代後半、未婚率どれぐらいか。90年代はほとんどの人たちが1桁男性6えーと、未婚率女性4。6、パーでも今は299パーえーと9。2パー。もう40代の割合で老後が心配だと語る人たちが、単身世帯でえーと5にぱ二人以上世帯でえーと5えーと。
46:47 何が言いたいかと言ったら。少子化対策として、本来徹底的に底上げをしなきゃいけなかった世代の人たちが、もう今や年齢を重ねたところにある。このままいったらどうなるかと言ったら、多くの、ある意味で今の中年世代の人たちが高齢化していった時に、社会が本当にやばい状態になっちゃうんですよ。
47:11 何の試算もないまま、このまま高齢化していって、国は何もそこを救わないってことはもう決定しているはずなんですよ。それを考えた時に、今から手当てしなきゃいけないんです。話戻ると、私たちが考えている少子化対策は、今政府が行っているもう一人お子様どうでしょうかみたいなちょろい話じゃなくて、国が生み出した被害者たちを救済する意味での、もっと広い範囲に渡って、それをやっていかなきゃいけないっていう認識です。
47:39 すみませんね、話が長くなっちゃったんですけれども、何かマイク要求されてますよ。すいません、補足させていただきたいんですけど、突然は起こらないのは僕もわかるんですが、戦後直後の人口がですね、日本は僕WIKIPEDIAで調べただけなんですが、7200。
48:04 万人ぐらいなん。
48:05 だそうです。で、現在1億3,000万人ぐらいですよね。この戦後の7えーと10年ぐらいですかね。
48:15 人口がほぼ2倍になってる国ってあるのかなと思うんです。それを。
48:23 その30年前から。
48:27 経済が悪くなったってことですけど、それが経済が悪くならないまま、今その今までの30年間を過ごしたとしたら、日本の人口は3億人ぐらいになってるんじゃないかなと思うんですね。それが経済を良くしたら、特に日本人は人口が増え過ぎちゃうんじゃ。
48:52 ないかなと思うんです。それが。
48:55 どう影響するのかなという。
48:57 のがあると思います。おそらく日本はですね、長きに渡ってというよりも、人口が大きくなった、今言われたような、元々何だろう、戦後、人口が少なかったところ、減ったところに、その後大幅に増えたんだってお話なんですけど、減るには理由があったわけですね。
49:17 戦争であったりとか様々な状況です。なのでその状況とちょっと比較するのは難しいと思うんです。やはりね、そう考えた時に、でも、今自分の生活が安定したからと言って、じゃあ子供5人作りましょうと皆が思うか、それはなかなかそうはならないですね。
49:33 少なくとも一人で生きていくというところに対して、自分のパートナーを持つことができるっていうところまでは行く人もいるかもしれないし、行かない人もいるかもしれない。それは個人のそれぞれの選択なので、倍々で人口が増えていくだろうというのはなかなか考えづらいですね。
49:48 例えばですけれど、若い国、発展途上と言われたような国々が、その後成長していきながらということを考えた時に、人口が大幅に増えていくってことはあったとしても、1度先進国としてこういう状況になったという国々で大幅に、先程見ていただいた日本よりも経済状況が良い国、賃金が上がっていく国であったとしても、そこまでも人口的な爆発は起こってないわけですよね。
50:13 それを考えるんだったら、そういう懸念というか、そのような人口が増えていった時に、いったいどのような社会をコントロールしていくのか。コントロールって言い方はあまり良くないけれども、どういう風にしていくのかってことは一つ懸念として持っておく必要があるなというのは共有したいと思います。
50:30 ありがとうございます。方はいかがでしょうか。さあ、どうでしょう。じゃあ、その扉近く、あなたは女性の方かな?
50:42 はいはい、公務員です。地方自治法が改正されようとしています。大規模災害時や感染症の蔓延時など、国民の安全に重大な影響を及ぼす時に、自治事務自治体の事務であっても国が指示を出して何とかできるようにしてようとしてます。
51:01 それは、自治体が住民の声を聞いて、地域の実情に応じて何かを考えようとすること、破壊することだと思ってます。そうすることになってしまうと、自治体職員が例えば財産の没収とか、安全安全保障上の危機まで広げられたら、強制退去とか財産没収とか、そういうようなことまで命じられるようなことになってしまうのではないかと思っております。
51:28 で、自治体職員がそういうことに耐えられるかって、もうちょっとすごく怖く持ってまして、れいわ新選組さんとしては、こういうような地方自治体について、地方自治法の改正についてどのように対応されるようなお考えでしょうか。
51:44 端的に言うたら、基本的には反対です。
51:49 簡単に言うと、国と地方は別なんですよ。国と地方は別で、その地方自治体には地方自治体のやり方で自分たちの住民の命を守ったりとか、様々な施策っていうものを考えなきゃいけない。もちろんベースとなっているのは法律、国会で作られた法律っていうものがベースになったり、それぞれで作る法令があったりとか、地元でのっていうのは、やり方はあるかもしんないけど、基本は別なんすよ。
52:13 でも一つあるのは何かと言ったら、国はやっぱりそれぞれの自治体で自立できているところって少ないわけですね。経済的に考えると。逆に言ったら、そこは自立していけるぐらいの国の成長だったりとか、産業の育成みたいなことを国がやっぱり怠ってきたことの、やっぱりこれはツケというか、逆に言ったら国が金で地方を買うってことを続けてきたことなんです。
52:39 私が考えるに、当然国なんだから、お金が足らない部分は出さなきゃダメなんすよ。で、金は出せ、口は出すな、これが基本のはずなんです。で、一方で沖縄を考えてみると、沖縄にとって必要な予算というものが、これがちゃんと充当されることはないんですよ。
52:58 どうしてかっていうと、基地問題であったりとかっていうことで対立しているから。逆に言ったら、その懲罰として予算を減らされる、そういうようなことも起こってるってことですね。すごく簡単なんです。国の言うことを聞くんだったら、お前ら彼らはてる国の言うことを聞きへんのか。
53:12 じゃ搾るしかないなみたいな形での、ずっとコントロールが続いているっていうのが昨今だろうというふうに思います。一方で、その地方の事務であったり、様々なものに対しても国が口を出せるようになる。逆に言ったら、国がその上位に立って、下部組織のように地方を操れるようになってしまうということの可能性を持つものは絶対に排除しなきゃいけないんです。
53:34 で、今考えてもらいたいんですよ。能登半島の話。申し訳ないんですけれども、私は石川県の知事が一生懸命やってると言うならば、一生懸命やってるのかもしれない、そう思うんですね。でも、その一生懸命やってる割には、住民苦しみまくってるじゃないかっていう意味で、ある意味でこれはなんだろうな、危機対応ができていない知事なんだっていうふうに私はとるんです。
54:03 例えばそういう時には、国が先回りをしながら支援を様々していかなきゃいけないんですけど、どちらかというと知事も国もどっちかと言ったら、その支援に関してはものすごく冷たいんですよ。例えば国会で。
54:24 特に奥能登、そこに置ける食料っていうものがちゃんと安定的に届いていないってことを指摘したんですね。どうだ、涼しいですね。先端涼しで、一回一回の食事に必要な最低量は2500食。にもかかわらず、自衛隊が提供するのはその半分ぐらいなんです。
54:46 1日で提供する数が1食当たり2500食いるはずなのに、自衛隊が1日で珠洲で作る食事は1005600とか、そんなもんなんですよ。足りてないって。じゃあこれどうするの?と言ったら、いや、民間の力も借りてますね。民間の力を借りているとか、そういう話じゃないんですよ。
55:05 衣食住に関してはもちろん民間の手伝ってくれる人たちはありがたいし、そういう方々にもご協力をいただくとしても、間違いなく国が供給をするってことがベースにないと、これむちゃくちゃなことになりますよ。当たり前のことじゃないですか。1月6日に最初に炊き出しされた時には100食しか届いてなかった。
55:27 発災から5日経ってもですよ。もっとひどいのは能登町。1月の26とか2えーとに初めて炊き出しが行われたんです。たったの300食。県知事もポンコツかもしれないけれども、国のポンコツなんですね。これ。そのポンコツが、お前らが何かあった時に、お前らちゃんと俺が、国がリードするから、そのためにお前地方自治法の改正だみたいなこと言ったって、危ない危ない、そんなの無理無理みたいな、そういう話なんです。
55:58 かなり雑に話しましたけれども、基本的には当然、国が、国と地方は全く立場は別、それぞれの独立したものがありで、一方で地方、地方都市が何かしらそういうような災害であったり、様々なことがあった時に、やっぱり知見が多く積み上がってるのは国の方なんですよ。
56:19 地方自治体は初めての被災で、ただでさえパニック、何から手を付けていいやらというところに対して、ちゃんと伴走していく、人を送る、ものを送る、お金を出すってことを大々的にやって、一刻も早く生活復旧できるようにしていくっていうサポートですね。それをするっていうのが国で間違いないはずなんですけど。
56:42 だからわざわざその地方自治法を改正するとかって話、要らないと思うんです。今本気でやれないやつらが法律改正したから、何か本気でできますって話にならない。あまりにもポンコツ過ぎて。これ本当にやばいんじゃないかな。ある意味で地震では命は守れた。
56:59 津波から命を守れた人たちがこの先命失ったりすることに繋がるんじゃないかなと思って。すごくヒヤヒヤしてます。そういうことです。話長くなって申し訳ない。さあ、いかがでしょうか。この証明の中でいきましょうか。あの白い白い人、結構多いな。
57:14 すみませんね。そのまんままっすぐです。はい。
57:20 ありがとうございます。
57:24 学費無償化のことなんですけども、うちはちょっと娘が3人いてですね、で、上の二人はちょっと年子で今年一人大学で、来年ももう一人も大学を目指しているんですけども、横SNSなんかだと、じゃ学費を無償化すると。じゃ、今まで払ってきた人はどうなるんだと、いうような意見、結構あると思うんですよ。
57:51 で、例えば、じゃ、無償化が実現した場合にですね、過去にもう既に支払って苦しい中でも、なんとかやりくりして払った人たち、こういったところは、例えばどこかをフォローするような案っていうのはあるんでしょうか。それをちょっと教えていただきたいなと思います。
58:13 ありがとうございます。そこ、すごく重要なことだと思ってます。その水をというか、深くものすごく深い溝があるわけですよ。例えばですけれども、奨学金チャラ、私はそれをしなきゃいけないと思っているんです。ワンショット10兆円で、おそらくもう数10万、数100万という人たちの人生が大きく変わるわけですよ。
58:35 利息を支払わなくていい。で、元本も免除だということになれば、一人で生きるだけで精一杯という状況から、その返済というものに追われる必要がなくなるわけだから、人生は大きく変わりますよね。でも、そこにはやっぱり私は自分の力で学校に行ったんだよ。
58:51 お金も払いました。どうしてその人たちだけ奨学金を借りた人たちだけ、そういう風に特ができるようなことを言うんですかっていうお話もあるんです。学費無償ということに関しても、おそらく何でしょうね、無償では。この先、将来無償になったとしても、その手前で自分たちで工面して出たんだっていう人たちにとっては、これ不公平感は当然生まれるんですね。
59:17 で、私の中では、これはその個人個人っていう部分の話ではなくて、社会全体で考えた時に、やっぱりやはり教育が個人やその家族に負担がかかることによって、やっぱりこの国で生きていくことの苦しさだったりとか、少子化だったりな問題につながっていったってことを見つめ直すためには、直接自分はその政策に対してプラスにはならなかったとしても、社会全体でそれを享受するということができるんだというところでご理解いただきたいという気持ちが強かったんです、今までは。
59:52 でもやっぱり根深いものがありますね。そこを考えるとね、自分たちはやった。でもあの人たちだけどうしてっていうのは、これ人間のある意味で素直な反応だと思うんです。そう考えた時に、じゃあどういうことが考えられるかってことを本当に詰めていかなきゃいけない。
00:09 それがまだ答えは見つかってません。はっきり言っちゃえば、じゃあ例えば過去に教育無償化になりましたじゃ、無償化じゃなかった人たちに対しては、どんなことで得できるようにしますか?社会の変化社会が不安定にならないってことで、それは引き取ってくださいということが難しいのであるならば、何かしらのインセンティブ、払った学費の何かは戻るようにするとか、それが可能かどうかわかりません。
00:34 社会的状況だったり、お金を無限に出せるわけじゃないんですね。それを考えた時に優先順位を考えてと考えたとしたら、今大変な状況のところをまず何とかしていくってことが優先にされるので。だから、出せるお金の優先順位を考えた場合に、もう少し後になるかもしれないけれども、そういうようなインセンティブを渡していくっていうことが、おそらく何だろう。
00:59 あなた得したの?私得していないってことで分断されるっていう社会を止めることができるかもしれない。そう思います。なので今言われたことは非常にシンプルで、でもしかも根深い話。そう考えると、やはりそこに何かしらは必要になってくるんだろうな、そういうふうには考えてます。
01:17 なのでそこが何で埋められるのかってことは、もうちょっと議論を早めにしていかなきゃいけないなっていう、ちょっと背中を押していただいた状況だという風に受け取らせてください。ありがとうございます。さあ、いかがでしょうか。どうでしょう、そっちへいきましょうか。そちらの扉の通路のところ、足元広いところにお座りできょろきょろされているあなたですね。
01:36 はい。
01:38 はい、ありがとうございます。さっき氷河期世代のお話が出ましたけれども、お金的な政策はわかりました。今、リスキリングっていうようなことを岸田首相がおっしゃってますけれども、このリスキリング施策の見解と、では新選組が考える理想のあり方について教えてください。
01:59 ありがとうございます。もう一回スキル付けるんだであったりとか、さらにスキルアップしていくということを手伝っていくっていう考えでいいですかね。当然、なんだろうな、今の自分よりもさらにスキルを上げていくことによって、この先の人生であったりとか、入る収入が変わっていったりっていうようなチャンスっていうのは何だろうな。
02:22 当然、国がそういうものを保障するっていうことは、保障するというよりも伴走するっていう形が必要になってくるのかなと思います。先ほどの、例えば就職氷河期世代っていうのは、スキルアップすることも叶わずにっていう方々もいらっしゃるわけですよね。就職できず、非正規でバイトで食いつないでいきながら、とにかくもう馬車馬のように働いても大した金額も手に入れられないっていう状況で、スキルアップに自分たちで投資するような状況では全くなかったということを考えるんだったら、当然そのような今言わ
02:54 れたような今岸田政権がやってるリスキリング政策がどうかということは置いておいて、スキルを向上させていくということに関して、国が何かしら関与していくってことは重要だと思います。例えばだけれども、仕事を失いましたという状況の中で、ある人がねた場合には、そのスキルアップのところに対して普通に給料をつけるとかということもありだと思うんですよ。
03:17 逆にその幅を広げるということも社会にとってはプラスだと思うんですね。そういうようなことを進めていくべきだろうと。もちろん今でもそういう趣旨のものあるんですよね。10万円ぐらいだったかな。ごめんなさい、ちょっと失念してしまいましたけれども、でもそれじゃ額が少なすぎるし、お子様を持たれた家族も、小さい子どもを持った人がリスキリングできるか、それはなかなか難しいというようなハードルがあるわけだから、そういった意味で、そういう子供預けながら、そういうリスキリングをして給料ももらえて、それが仕事ですっていうような形
03:48 にしていけるようなことになるならば、全体的に多くのスキルアップ、この国に生きている人たちの多くのスキルアップにつながっていきながらっていうことで、また社会にそれが貢献されることになりますよね。私たちが考えるの、そういうかなり大味というか、雑な説明にはなってるんですけど、そういう方向を目指しています。
04:04 ありがとうございます。さあ、いかがでしょうか。一番前にしていきましょうか。あの声と比例するわけじゃないですからね。当たる確率が。
04:19 入ってる。メロディですね。
04:24 私私あなたがメロリン9ですか?偽物ですね。そうですよ。私ですよ。
04:30 それは中学校からの夢で、総理大臣がですね、全然違う話なんですけど、最近、神宮前の駅のイチョウ並木が伐採されるっていう話を聞いて、すごい悲しくて、もう小池百合子何してんだと思って。あと原宿の旧車オリンピックの時に大正時代にできたもので、それも殺されちゃって、多分公共工事でお金を回して、完成したら外国人の観光客を呼びたいって多分ね、思ってて、小池百合子は多分そうしたと思うんですよ。
05:10 で、日本はもう日本の日本人のための国ではなくなってきてて、もう今後は国民投票で決める大統領制にした方が私はいいと思うんです。どう思いますか。
05:27 ありがとうございます。いくつかのテーマを含んだ上で、最後に向かう先みたいな質問ってことをちょっと受け取らせていただいたと思ってます。あの神宮前の本当に数100年続いた歴史ある並木といいますか、あれだけの豊かな自然というものをどんどん伐採していくんだということなんですよね。
05:46 目的が何かといったら、そこに何か商業施設を作るからとか、ふざけてませんかってことなんですよね。本当にものすごく価値が高いものなんですよ。ものすごく価値が高いものなんです。で、やはりそれぞれの国において、そういう自然というものをどれぐらい大切にしているかとかで、弱い立場である動物たちをどのように保護してるかということは、その国の成熟度を表すものでもあるわけです。
06:13 それを考えた時に、もう日本は、日本はというか、この国は本当に悲惨な状況にあるなっていうふうに思うんですね。日本人のための国ではなくなってるっていう話なんですけど、残念ながらそういう人たちを選んでの日本人なんですよね。
06:27 だから日本人であるとか日本人でないとかって話は関係ないんですよ。はっきり言っちゃえば、なんで日本人がこんな社会を作っちゃったんだからってことですね。踊らされているのは日本人ですよって。それを考えた時に、やっぱりそこに国籍っていう部分で分断を持ち込むというのは、私はちょっと避けた方がいいんだろうなと思うんです。
06:47 目覚めるべきは日本人なんだってことなんですよ。この国に生きる者たちなんだってことだと私は思ってます。だって、ちゃんとしたジャッジがなされるならば、そういうようなグローバル企業であったりとか、そういったものにそれぞれの地域を切り売りしていくようなことをやりませんよ。
07:03 だってやらないわけだし。で、日本の酪農家を守るためにんだろう、海外からの乳製品の輸入は、一時期これはやめるとか減らすとか、逆に言うたら酪農家を守るためにお金をちゃんと出すとか、日本の農家に対してお米をちゃんと作らせて作っていただいて、それだけでもちゃんと食べていけるような状況にしたりとか、やらなきゃいけないことがいっぱいあるのに、それらを全部無視して切り売りしていってるわけでしょう。
07:30 草刈り場にしているんですよ。この国を。最終的な草刈り場は何になるかとすれば、これは戦争になるんですよ。30年国が疲弊して、さんざんこの国を切り売りしていって、最後に残るものは何ですかと言ったら、混乱なんですよ。
07:45 混乱を飯の種にするんです。戦争が飯の種になれば、その後のビルドっていうね、復興ってことも金になるわけだから。で、これだけひどい社会で政治家が嘘ついて、いろんな奴らがにしていくっていうことを最大限ごまかすためには大混乱が必要なんですよ。
08:05 そのための戦争っていうことが今近づいている状態なんだろうというふうに思います。全部ビジネスですよ。全部ビジネス。それを考えたときに、そういう社会を前に進めるも止めるも、全部この国のオーナーにかかってるってこと。外国の勢力関係ない日本人がちゃんと止めればいい。
08:23 それだけのことなんですね。どうしてアメリカにここまで侵食されるの?どうしてグローバル企業にここまで食い物にされるの?つったら、この国に生きている者たちがしっかりしてないからですよ。それを前に進める者たちに保守とかっていう名前をつけているからですよ。
08:37 とんでもない方針でしかないだろう、そいつらはって恥ずかしい。保守なんて名乗るなってことですよ。保守って名前じゃなくて保身でももったいないぐらいで、もうゴミとかそういう名前をつけなきゃダメなんて本当は話戻りますけれども、そういうことを考えた時に、やはり今の議院内閣制といいますか、ある意味でね、総理大臣を選びますと言ったときに、一番大きな政党会派から選ばれるというような状況、今だったら圧倒的に自民党ですよねってことです。
09:09 だから、岸田さんが評判悪いね、じゃあ自民党内で入れ替えようかみたいな話になる。そこに対して皆さんの関与は直接ないわけですよね。だから、大統領制という形を引いていく方がいいんじゃないかってことなんです。私はそれね、意外と賛成なんですよ。
09:24 どうしてかと言ったら、私にもワンチャンあるかもしれないから。そうなんですよ。今のままだったら、総理大臣になろうと思ったら、もうとんでもない獣道ですよ。そうでしょう。だって、しかも、ものすごい遠回りしながらこの獣道をね、彼らは山の中腹、ずっとそれを取り上がっていってる。
09:44 私でも山の周りをぐるぐる回っているような状況で、今、永田町の中でやってる状態なんですけれども。もしもですよ、大統領、これはね、憲法改正とかいろんなことが絡んでいくので、すぐにどうのっていう話ではないです。ただし、そういう状況になった時に、どうしてワンチャンあるのかと言ったら、大統領選挙の候補者にはおそらく討論の機会であったりとか、いろいろ討論をしたりとか、それぞれの主張っていうものがな、メディアを通して流れる可能性があるわけですよね。
10:14 そう考えると、今の状況は新生MBとして活動している時には、国会の中でテレビがあったとしても、本当に一瞬なんですよ。これがちゃんと候補者同士でシバキ合える環境になれば、これはなるほどと言っていることは間違っていない、変なやつだと思ってた。
10:36 でも、変なやつであるには変わらないけれども、言っていることはそれをやった方がいいんじゃないかって思う人が増えるかもしれないってことなんですよね。だから、その最初の戦いに敗れたとしても、その次にも芽があるかもしれない。
10:48 だから、その語ることによっていろんな議論をすることによって、今のこの国の広さであったりとか、草刈り場にしてきたものたちっていうことに関して、そうかって思う方もいらっしゃるかもしれないし、もうそれを諦めていた人たちに関しても、そんなにやるっていうんだったらもう一回やったのかみたいな思いをもう一回をね、底上げできるかもしれないってことですね。
11:13 だから、今言われたお話、大統領制かどうかは分かりませんけれども、国民の1票によって選ばれるという、そういう選挙っていうものが将来的にあっていいんじゃないかというのを、私は賛成です。ありがとうございます。拍手。さあ、いかがでしょうか。じゃあ、真ん中の通路のそちらの青いマスク、端っこの方へ行きましょうか。
11:39 あ、皆様こんばんは。観測所なんだけど、高速道路料金が無料化になれば、皆様のなんだだけ距離の壁が。距離の壁が低くなって会いたい人なのか、会いたい人と会う機会が増えるんじゃないかなと思いまして。これにあと。いろんな記号とか色触れる機会が多くなって、経済的にも良くなってなると思います。
12:19 もしかすると記号でリサイクルなんていうのか、デモの参加者も増えるんではないかなと思いまして。話は関係ないんですけど、明後日の甲府のデモに参加させていただきます。よろしくお願いします。
12:37 すいません、犯行予告ですね。デモに参加するというありがとうございます。高速道路無料化させてやった方がいいと私は思っているんですよ。やっぱり。移動っていうのは血管みたいな話なんだから、いろいろやっぱり流通していくということが必要だと思ってます。
12:56 どこに住んでいたとしても、やっぱり何だろうな、何かしら何だろう、物を受け取れたりとか、何かを発送できたりっていうことがちゃんと担保されることが必要なんだろうと。それは郵便であったり、鉄道であったり、それは道路であっても同じです。
13:12 こういう基本がありながら、当然災害の時のためにも、やっぱり様々な何だろうな、今回のノートを見たとしても、やはり大きな損傷を受けたということで、かなり復旧の入り口に入るまでも大変な状態だったってことを鑑みるならば、やっぱりこれはセーフティーネットの一つなんだろうと、いうことを考えると、しっかりと整備していく必要があり、そこに利用料っていう部分で、やっぱりこれはお金を取らなきゃいけない部分と取っちゃいけない部分があると思うんです。
13:40 例えば、今だったら、例えば連休に人がものすごい集中する、で、大渋滞でとかとかいうようなことを避けるためには、そこにはちょっと料金設定をして、使う人を減らすとか、例えばですけど、この2024年問題で物流に問題があるんだったら、当然ですよ、これ少しでもやっぱりこれは値段がね、私はその物流に関わる、輸送に関わるということに関しての高速料金からまずなしにするとかじゃないと、どんどん撤退してどんどん撤退していっちゃうってかね。
14:13 やっぱり厳しいですよ。このまま続けるのは。高速料金が安くなる時間帯を狙う、狙うまではちょっと車の中で待機しているとか、ちょっと無駄じゃないですか。ちょっとかわいそうじゃないですか。その間、ドライバーの方、ちょうど休めるからいいんだという人は別だけれども、そういうような、ある意味でスタートの当初は傾斜をつけながら、そういうような、ある意味で社会の中で足りていない部分を埋めていくための策として、11でいきながら、最終的にやっぱりこれは高速無料化ってことはやるべきだろうというふうに
14:43 思っています。ありがとうございます。他方がいかがでしょうか。そこの元気な、何言ってるか分からへんから、ちょっとマイクで何言ってるかわからんし。
14:53 いいですか、ありがとうございます。私、小田原からやってきました高橋純と申します。国際園芸博覧会、皆さんさっき後で絶対話しますから、よろしくお願いします。皆さんで話したいんだけど、山本太郎代表が海老名の時に、私、国際園芸博覧会令は新選組に賛成したんだけどどうですか?
15:10 って聞いたら、菅谷さん、案件の国際博覧会、やっぱり万博と一緒で、花博もやめるべきだって言ってくださって、本当にありがとうございました。やっぱり皆さん知らない方もいらっしゃると思うんですけど、国際園芸博覧会ってすごい万博花博とか言ってきれいごと言ってるんですか?
15:26 あれ、グリーンウォッシュ花博です。グリーンウォッシュってのは本当にきれい事しか言ってなくて、本当は上瀬谷の豊かな自然を破壊してコンクリートで埋め尽くすような万博の模索みたいなものをやろうとしてるんですね。そういったところが本当に腹立たしくて、私は今日、三好良さんとそこんところ話したくて、光陵さんに令和は最初は賛成したんだけども、この間海老名でもう太田代表が反対してくださった。
15:51 三好さん、それを受けてどう思いますか?っての質問したかったんです。よろしくお願いします。
15:56 ありがとうございます。2021年の多分採決だったんじゃないかな、衆議院で私も衆議院議員一緒にやったことあるんですけどね、その大混乱の中での採決で、ちゃんとなんだろうな、今訴えていらっしゃるようなことまでこれでなかったという反省があります。
16:13 ある意味で法案のチェックが甘かったところがあったってことは、皆さんにお詫び申し上げなきゃいけないんですけれども、そのまずさというのは後になって気づくってことなんですね。なので私たちの今のスタンスとしては、賛成はしたけれども、もう反対なんだっていう軌道修正はしてます。
16:29 今回の。次年度予算には、本予算の中にもこの花博に関わるようなものも含まれてるんですけど、そこに関しても今日反対してるっていう状態ですから。だからちゃんと軌道修正をして今進んでいるところですからね。みのさんとしても同じ思いであるってことは間違いないと思います。
16:49 一言だけ皆さんいいですか?そういうことで大丈夫ですか?いやいや、レーバーがそう言うと、俺は花博はそれはOKなんだとか言い出さないでくださいよ。
16:59 私も活動する中で、花博というのは市民の方々が方からすごく聞くんですね。これは菅元総理の案件で利権が絡んでいると言う話を聞いて、私も利権絡んでいるんだったら、もちろん反対という立場です。ただ、まだ詳しく出てないので詳しく説明できないんですけども、やはりそれはやってほしくないなという気持ちは強く持っております。
17:25 ありがとうございます。なので熱心になられている方を中心にですね、ぜひ民主医療が選挙区の中でもしっかりとそれを主張していけるようなサポートを、ぜひいろんな情報をですね、共有していただけたらと思います。よろしくお願いします。作法はいかがでしょうか。
17:44 じゃあ、その真ん中の通路であなたは行きましょうか。フードフード着てる方。
17:54 僕はもともと腎臓が生まれつき悪くて、で、人権の障害を持っていながらで、幼い頃から。
18:12 父親から虐待後、家庭内暴力を受けさせられて、こいつら思い知って悲しい思いしてたり。なのでそういった意味でも何か中にいじめ110番とかね。家庭内暴力は一番じゃないけど、何かもっとこう色々強化して欲しいなと。あともう一つ、僕。近い将来。
18:53 横浜市議会議員目指そうかなと思って、横浜を目指そう、横浜いい横浜を目指そうと。
19:04 ありがとうございます。毒親育ちってことですね。はい。家庭内に於いて非常に酷い状況があったと。それそういうような成育環境で大人になっていった。非常に辛い過去をお持ちだと、意外とそういう方が多いと思うんですよね。やはりそういうことがトラウマになったりとか、様々なことでやっぱり次のステップに進めないっていうふうに苦しまれてる方も多いだろうし、それを考えた時に、やはり。
19:35 相談できる先がもっとあればいいのにな。多分そういうことだと思うんです。私もそう思います。おそらくその人間が最初に出会う社会って家庭なわけですよね。その次に学校に広がったりとか広がっていくんですけど、その子供時代の家庭という一番大きな社会の中から、やっぱり逃れられない状態にあるわけじゃないですか。
20:00 やっぱり子供一人では生きていけないわけだし、そういった中で、その状況を誰かに相談したりとかで、実際にその話を聞いた大人が何かしら動けるっていうような体制は必要だろうと。これ子供に限らず大人もそうだと思うんです。大人もそう。
20:16 何かあったら居場所、居場所であり、居場所と呼ばれるところに様々な相談に乗れる人がいて、というような体制を広げていく必要があるんだろうと。私たちはそれを作りたいと言い続けてるんです。じゃあ、どういう形が一番望ましいか。これが完璧だとは思わないんだけれども、もう既にそういった場を提供されている方々がいらっしゃるってことなんです。
20:38 でもそれ、その方々の善意なんです。子ども食堂、全国に7,000元っていう。7,000円超えるような人たちが子どもの貧困というところに黙っていられなくて、自分たちの善意でそういうような場を設けているんですけど、逆に言えば、その7000軒の人たちに対して、人件費であったり、その場所という部分に関して国がお金を出していきながら、そこに配置する人というものも広げていくと。
21:04 例えばね、そういうインフラというものに関して、国がちゃんとお金を持って、人をちゃんと配してっていう形にしながら、子どもから大人まで誰でもそこで食事をすることだってできるし、ただただ入ることもできるし、というような場を広げていく必要があるんだろうというふうに思ってます。
21:22 もちろん、例えば電話で相談とか、ネットで相談とかっていうようなことは、もう既に取り組まれてる部分はあるかもしれないけど、でもそれをもっとな、拡大していくというか、リアルに人に相談できて、その相談内容によって何をしなきゃいけないかということのスキルに長けた人たちですね。
21:40 そういう人たちを民間でやってる人たちを国として雇い入れていくっていうようなことをやっていく必要があるんじゃないかと。どうしてかといったら、完全に社会として病んでいるじゃないですか、数10年に渡ってってことですね。この状況に対してやっぱり手当てしていくっていうのは、おそらくそういう地域ごとにそういうものがある。
22:01 地域ごとにそういう居場所的なものが作っていけて、頼れるっていう状況があるっていうものを目指していかなきゃいけないんだろうっていうのが私たちの考え方です。すいません、あます。さぁ、いかがでしょうか。じゃあそちらの邪な方はいきましょうか。福岡邪だったんです。
22:20 と最低賃金などを電話が行っている労働改革に加えていただきたい改革があります。まず、ブラック企業の取り締まりの強化ですね。やっぱり長時間労働、残業不払いが当たり前の企業が多くて労働多いので、労働基準監督署なのか、3ヶ月寄り添って調査していただきたい。そういうような改革ですね。
22:47 2つ目は、年間休日、現在最低105日ですけど、100日中120日に引き上げていただきたい。それは子育てもしやすくなります。で、休日の給料、休日もつくので所得が上がり、経済が活性するからです。あとは年俸制みなし残業の基本給の提示の規制です。結構撮影会社に勤めていたのですが、うやむやにされ、残業が支払われないからです。
23:19 あとは、労働時間に含まれない宿直勤務の対象業種の規制です。医師や高所作業をしている労働者に適用されるのは間違ってると思うからです。
23:31 ありがとうございます。ちょっと労働という観点から少し多岐に渡ってというお話だと思います。でもそれは多岐と言ったけれども、全て言ってることは真っ当なお話だというふうに思ってますですね。ブラック企業を淘汰していくために何が必要かってことなんですけど、それに対して、例えば老木だったりとか、それを監督官を増やしていくということって、実際にそれを見合うだけの人数体制にできるかっていうと、ちょっとハードル高い部分もあると思います。
24:03 だからと言って、それを諦めるのかってことじゃないんだけれど、それを増やしていくってことと、両輪で進めなきゃいけないことは何かと言ったら、やっぱり一番は社会保障なんですよね。社会保障を厚くすること、この仕事を辞めたとしても生きていけるということが担保されるならば、まず最初にそれで倒れるのはブラック企業なんですよ。
24:25 この仕事は絶対に辞められないっていうか、これ逃したら終わりだなっていう気持ちにさせてるわけですよね。もう手放せない。この仕事なくしたらもう次なんて、こんな仕事見つかるかどうか分かんないと思っちゃったら、いつまでもそれはすがっちゃって。座らせることによってその人はどんどん壊れていくってことになる。
24:43 取り返しがつかなくなる。だからこそ、手厚い社会保障が必要になるんですよね。そういう状態を担保すれば、ブラック企業は淘汰できるんですよ。そっちを目指していく、そっちを厚く目指していくっていうことをやるべきだろうというのがれいわ新選組の考え方です。一方で、それができるまでに時間がかかる。
25:01 そこもやっぱり認めながら、取り締まりの方も強くしていく。で、あと休日の話をしてましたよね。僕はね、週4日ぐらい休みたいです。皆さんどうですか。1日働くごとに次の日休みって言ったらね、もう毎日が金曜日みたいな気分ですよね。
25:21 これね、さらっと休みは今日頑張ろうみたいなテンションになりますよね。本当はそうしたい、本当はそうしたい。そう思ってます。なたけのあの映画、クマが喋る映画で、不良のクマのぬいぐるみがしゃべる映画があったじゃないですか。人気になったやつ。テッドがテッドがいたので、もう最高にウケたのがお前。
25:41 週2回の休みで、週5日の疲れが取れるわけないだろうって。ぬいぐるみを得た時に本当にその通りだなと思いましたよ。当然だなと思ってね。自分の中ではなかなか休めないっていう部分はありますよ。けど、自分の中の願望としては、週4日ぐらい休める社会を作りたいなっていう気持ちはあるんですよ。
26:02 それが無理でも週3日目指そうとかね。まずはっていうような。じゃないとリフレッシュできないですよ。はっきり言っちゃえば。おっしゃる通り、休日ってものがちゃんと担保されてということであるならば、やっぱり消費に回るっていう過去もあるだろうし。でもそうはいいながらも、休みが多くなっちゃったら所得を得られない人たちもいるんですよね。
26:24 逆に言えば、その出勤したりとか働くっていう日が減ってしまえば所得を減らしてしまうっていう人たちもいるわけだから、そこに対してちゃんと補填をしていけるようなことも考えていかなきゃいけないだろうと。もうね、人生ほとんど遊びだねみたいな状況の社会にしていきたいですよね。
26:41 本当はそう思ってます。騙す。次の方、どうぞ。さあ、いかがでしょうか。ここのライターは後ろの方にいきましょうか。次はじゃあ今一回諦めかけた人にそってですね、はい。
26:59 ますが、自民党政治に呆れている34歳会社員です。せっかく国会議員の山尾さん等に質問できるってことなので、今このこのような腐敗政治が進んでいて、自民党、自民党を代表としますけど、その中に要は反旗を翻すような議員の方がいないのか、ここがまず問題だと思うんですが、いないのか、それとも報道されていないのかということは、やっぱり国民には分からん。
27:38 我々市民に分からないんですね。なので、そういった人がいるのか、それとも報道されていないのか、分かる範囲で教えてください。
27:46 いたら報道されると思うんですよね。いないと思いますよ。あの政治家にとって一番重要なテーマって何か。全員とは言いませんけど、多くの人たちにとって一番重要なテーマは何かといったら、次も政治家になれるかってことなんですよ。
28:06 それを考えた時に、自民党それで自民党を出たということになって、次に自分に芽があるかといったら、多分ないですね。自民党のこれまでもう何年にも何10年にもわたって結党されてから、それぞれの地域で耕していって、金を配ったり、仕事を配ったり、いろんなことで培ってきたっていう、その蓄積の上にその人の当選があるわけですよ。
28:30 それを考えた時に、それなしで自分が勝てるか言ったら無理な話ですね。おそらく。いける人もいるかもしれないけど、ほとんどの人が無理だなって思うわけだから、やっぱり出ることはできない。立憲民主党も一緒ですよね。立憲民主党の中にいる人たちも、やっぱり連合だったりいろいろな人たちの力を借りてるわけだから、立憲の立憲から出て自分が勝てるかと思った時に、やっぱりそれ無理だろって思っちゃう。
28:57 そんな感じです。大きな看板、なかなか大手企業を辞めて自分でやり始めようかっていうような、何かこう、ガッツみたいなもの、ガッツだけでカバーできるもんじゃないんですよね、これって。だからこそ何かと言ったられいわ新選組っていうグループは、あなたが最初に政治を志したというような思いを実現できる場所だと。
29:22 政治家にとってそう思ってもらえる場所。しかもあそこに行けば勝てるんだ。今までは様々な宗教だったり、企業だったりとか、いろんな組織で応援されて、自分はバッジを獲得してきたけれども、いろんな市民の人たちが、いろんな人々が選挙になっても、選挙の前から日常的に一緒にいろんな活動をやってくれて、底上げをしてくれる。
29:51 一緒にこれは議席を取れるようなグループなんだということを、たぶん形になっていったら、ある意味でそういうところの受け皿というか、プラットフォームになれる可能性はあると思うんですね。逆に言ったら、そういうプラットフォームを作るために旗揚げしたっていう部分もあります。
30:08 なので自民党の今の中で、この汚い泥棒の話に関して、こんな泥棒たちと一緒にやっていられないみたいなことを言い出して、自分で飛び出す。裏金も裏金も関係ないような人たちで、それに対しておかしいってもう自民党終わりだ、解党すべきだつって出ていくような人はおそらく一人もいないでしょうね。
30:30 泥棒行為で追い詰められて、じゃあ一回離党ってことでみたいな人がいたとしても、そういうことだと思います。はい。令和が強くなるしかないな、そう思うんです。その方がいかがでしょうか。
30:44 そうですね、私はですね、外の坂田の方に山下坂田なの方、手を挙げて言ってください。手を挙げてください。
30:58 ありがとうございますと。1日15時間、週6で働いて、家にはもう寝に帰るより気絶しに帰るような生活を10年やってきて、で、9年前に体壊して、6年前に完全に活動停止し、2年前にダメ押しで心臓ぶっ壊れて、そんな生活をして何が言いたいかというと、心臓動いている間は霊は応援してますんで。
31:42 なかなか活動できませんけど、応援してます。あとも伊東市の市議さんと機会があったら三宅島でにちょっと視察行ってもらえればと思います。
31:58 以上です。三宅島に関しての何か問題があるってことですか?
32:04 三宅島は噴火したじゃないですか。昔で。溶岩が学校の鉄筋コンクリートの校舎を埋め尽くしてる。そういう場所があるんですよ。伊東市も多分地下にマグマ溜まりがあると思うんで、伊東市さんの政策でちょっと火山対策とかした方がいいんじゃないかなと思って。
32:36 なるほど。ありがとうございます。三宅島から学ぶこともかなり多いだろうということですね。ありがとうございます。いや、1日15時間、週6日、もうお休みつったって、ほとんどもう休めてない状態ですよね。おそらくね。そんな中で体も壊してしまってということで、ほんとにもう何だろうな、それだけ働いても生活安定しないって方がおかしいですよね。
33:04 本当にね。
33:07 こんなに働いているのに国自体が貧乏になってるというか、みんなの平均がどんどん下がっていってる国って日本ぐらいなんじゃないですかね。おそらく先進国の中ではもっと労働時間が短くてっていうね、状態が結構あると思うんですけれど。だから何かがおかしいんですよ。
33:24 何かがおかしいということは何かといったら、やっぱり安い賃金で働かせるということを常態化、もう数10年前にそれができてしまって、人をそういうふうに使えるような状態にしちゃったっていうのが一番の問題だから、全体的に貧しくなるけど、一部の者だけはこういう二人言い続けているということだと思うんですよね。
33:44 そういう社会を一緒に何とか変えていきたい、そう思ってます。なのである意味でそういうような大変なことからなんだろうな、生産されたわけですから、今から本当に一緒にこれ変えていきましょうということです。ありがとうございます。
34:02 さあ、というわけでいかがでしょうか。一番後ろへいきましょうか。一番後ろ、あなたしかいないですね。今、手を挙げておいてください。手を挙げておいてください。すいません。
34:12 昨日ですね、元自民党の安藤裕さんが主催して、立憲民主の原口さんがゲストで来るっていう勉強会があって、国会議事堂まで行ってきました。お二人とも経済政策は0話とぴったり一致してると思うんで、0えーとの基本方針と合わないところがあるとしたらどこですか?
34:35 という質問をしてきました。安藤さんは山本さんは何か経済政策以外のところがもうひとつよくわからないというふうなことをおっしゃってて、そんなことないとは思ったんですけど、そうおっしゃってて。でも最終的には自分は維新と共産党と公明党は嫌だけど、それ以外の党からだったらオファーがあれば出ると言ってました。
35:08 原口さんは0番新選組とは何もバッティングするところはないんだけれども、じゃあレーザーから出るかって聞かれたら、レーザーからは出ない。もっと大きいものを作りたい。そういうことをおっしゃってました。質問いうか、ご報告なんですけど、何かコメントがあればお願いします。
35:31 ありがとうございます。いろんな積極財政の会にですね、ご出席された方が国会議員、元国会議員という方々のご発言があったところでご質問していただいたと。経済政策以外の政策がよくわからないということだったら、ホームページを見ていただくしかないかな、そう思います。
35:50 で、何だろう、例えば原口さんが0話から出ることがないというのは当然だと思います。レーバーから出ても多分勝てないですね。おそらく今の支持、これまで支持をしてくださってきた方々というのは、おそらく民主党系であったりとか、そういうところともう縁が深いところがあるはずなので、そういった支持支持をしてくださってるんで、もしくは選挙の時に手伝ってくださっている方々とやっぱりお別れするわけにいかないですよね。
36:18 これまでの自分の選挙を支えてきた人たちの中にも、やっぱり所属してきたこれまでの政党っていうところとも深いつながりがあるっていうことを考えるならば、当然今そこを断ち切って0まで勝てるかって難しいと思います。だからこそ0は力をつけなきゃいけない。
36:36 要は令和から出るということになった場合には、0。えーとを支持する人たちは徹底的にその選挙区において活動をするということが普通にできるというような状況。これでかくしていくしかないんです。どうして統一協会と自民党が別れられないかといったら、統一協会なしに選挙が成り立たないからですよ。
36:58 どうして連合と別れられないのかっていう話になったら、連合なくして選挙なんて成り立たないからですよ。それだけのことです。それ以上でも以下でもないってことは、政治家を変える政治家を飼い犬のように扱えるっていうのは、おそらくそういうスキルを持った者たちだけに限られちゃうってことです。
37:22 政治家をコントロールできるのは1有権者ではないんです。今のこの社会の中では。その1有権者が選挙になったときに、俺の1票はあなたに入れようかどうか迷ってるんだけれども、ちょっと質問していいですかみたいな感じの人が近づいてくるってのが普通なんですけど、でもその人と会話したとしても、その1票が来るかどうかわかんないんですよ。
37:45 そんなことよりも、日常的にずっと支えてくださっているそういった団体だったり宗教だったりっていう人たちの方が確実にタスクをこなしてくれて、自分の議席を獲得するところにまでちゃんと一緒に伴走してくれる。だからこそ裏切れないんですよ。それを考えた時に、やっぱり市民側が、人々の側が、その彼らの持っているスキル的なものを手に入れて、逆に政治家をコントロールする立場にならなきゃ社会は変えられないってことです。
38:24 でも、そのためのプラットフォームが令和じゃないですか。もうえーとつになってますよ。一人しかいなかったのがえーと人の国会議員になってるってことは何かといったら、みんなが広げていったってこと。何かしらの活動をしてくれたってこと。これがもっと大きくなっていくってことが一番重要なんですよ。
38:42 だっていやでしょう?そんななんですか。何かよくわかんない。そういう宗教は宗教と宗教の一体なも。これもいつも言っていることですけど、見てください。これを見てもらうのが一番。左が自民と右が統一教会。あ、間違えました。これ逆ですというのが、これも鉄板なんですけれども、一体なんですよ。
39:08 まあ枠からして一体。でもこれは2世問題、宗教の話があるけど、とんでもないってことですよ。いいですか、はい。これもう統一教会のトップの方ですけど、こちらはもう誰々、安倍さん、安倍さんのお爺様ですよ。だから2世宗教2世問題じゃなくて、自民党にとっては宗教、3世問題なんですよ。
39:29 これぐらい深いんですよ。つながりが何かね、忘れた云々とか、いや記憶にないとか言ってるけれども、ガッツリそんな文書出てくるわけじゃないですか。政策協定を結んだりとか、どうしてそれをするのかといったら、その人たちなしには勝てないからですよ。その人たちなしでは選挙が回らないからですよ。
39:48 じゃあ、その限られた人たちだけに閉じ込められたスキルをみんなで、これは自分たちが回していけるような立場になっていこうぜって。その時におそらく社会は変わっていくんですよ。政治家たちをちゃんと自分たちの下僕としてコントロールできるようにするしかないんですね。
40:09 下僕でございますけども、下僕の方からそういうようなインフォメーション、今さしていただいたんですけれども、そういうことでございます。はいはい、すいません。次の方がいよいよラストとなります。申し訳ございません。いかがでしょうか。じゃあ、そちらのハンティングのができましょうか。もし帰られてる方、そのまま手を挙げていってください。
40:27 そちらの方ですよ。
40:32 あっ、こんにちは。藤沢北から来た永井と申します。よろしくお願いします。すいません。間違えてたらあれなんですけど、戦闘機の共同開発っていうのを閣議決定されたっていうのをニュースで見たと思うんですね。僕それが本当に残念で、その戦争をやっぱり絶対してはいけないのに、他国の武器に対して協力してしまって、その武器がやっぱり人を殺すことになったら、それはもう戦争に加担してると思うんですよね。
41:02 なのでそういうことですね。閣議決定で簡単に決まって世の中が騒がない状況っていうのにすごく不思議を持ってて、子供の頃から戦争っていうのがどれだけ酷いものかっていうのを知ってたから、それ考えるとすごく怖いんですよね。今の状況が。なので閣議決定っていうのを何かこうどうにかできないのかなと。
41:28 当たり前みたいにしてるこの状況と思って、一つちょっとお聞きしたいと思います。
41:34 ございます。閣議決定というのは、閣議決定自体が悪なわけじゃないんですよ。要は、これから例えば法律を出しますとかね、何かしらそういう方向に進みますとか、いろんなことに関して、その自分たちの内閣で一致した、これからやっていきますっていうだけの手続きなんですよね。
41:57 これってはっきり言っちゃえばこれからスタートしますっていうことのお話なんです。なのでカジュアルに閣議決定されるのがずっといいなと思いますよ。鬱陶しいなと思います。安倍昭恵さんは私人であるみたいな閣議決定とかもしてきましたからね。何それ?みたいな。
42:15 どうでもええわみたいな。何物でもええわみたいな話なんですけど、はっきり言っちゃえば、そういったものからもうピンキリで、ピンキリという言い方もおかしいけど、いろんな形での閣議決定ってものをしているっていうこと。でも、閣議決定自体が悪いものではなくて、閣議決定してる内容が如何なものかっていうところから見ていく必要があるんだろうというふうに思いますんで、やっぱり商品ですから、戦闘機といえば、戦闘機といえども、これ商品なんですよ。
42:43 この商品っていうものをよりリーズナブルに手に入れていこうと思ったら、これが売れなきゃ話になんないですね。あんまり売れない製品であるならば、その本体価格自体も下がらないじゃないですか。だからもっとリーズナブルにみんな手に入れようと思ったら、これがもうバンバン売れていくってことが非常に重要なわけですよね。
42:59 そう考えたとしたら、それは別に扇風機とかエアコンの話じゃなくて、それは戦闘機だよねってことなんです。世界中でそういう風に使われるような戦闘機はもちろん、国を守るための偵察だったり、いろんなことに使われるかもしれないけれども、目的としてはやっぱりこれは敵を破壊するということに使われるっていうものですよね。
43:18 一番最大のものとして。そう考えた時に。
43:23 やっぱり無辜の市民も殺される可能性はあるわけですね。だからこそ、そのような武器、兵器っていうものに対して大きくマーケットを広げちゃいけないんだという、これまでの日本、日本人としての、日本国としてのそういった誇りみたいなものは、もう政治の世界や経済界の中からはもう失われてるってことですね。
43:46 逆に言うと、これが一番効率いい金儲けで売上っていうような話なんです。非常にガラの悪い人たちです。はい。ガラ悪いって私も言われることがあるんですけど、とんでもない。足元にも分かりません。金5分から悪いじゃないですか、永田町の皆さんという話なんですけどね。
44:03 本当にもうあまりにも強欲と言いますか、例えばですけれどもね、ちょっと見ていただこうかな。平和国家日本ということで、これまで来たはずですけれども、ずっと企業側が、大企業が、資本家たちが政治をコントロールするってことをやってきました。どうしてコントロール、どうやってコントロールするのかと言ったら、ものすごくシンプルで、金表。
44:31 で、落選した時に就職口斡旋したりとかね、いろんな方法を。選挙の時にも人を出します。いろいろな形で自分たちの利益を代弁してもらうために、いろんなことをやってきたんです。やるだけじゃないですかね。私て票を渡して応援するだけじゃなくて、こういうことやっていけってことも命令しているんですね。
44:50 その命令の中で武器輸出っていうのもあるわけですよ。例えば経団連の提言とか、経団連、経済団体、日本一大きな経済団体から必ず提言という形で出される。その中には2010年にもやっぱりこれ武器輸出させろよって、国際共同で開発させていいけど、国際共同開発をさせていけというようなこともずっと言ってるわけですね。
45:12 2013年にも防衛計画の大綱に向けた提言みたいなものでね、生産の推進、重要分野の明確化、維持強化、国際共同開発生産の推進。官民の公平なリスク負担を実現すべきとか、いろんなこと言ってます。武器をつくるということに関しまして、当然武器を作れば輸出したいわけですよね。
45:35 作った分は外で買ってもらう。国にも買ってもらうけど、外にも出せる。そのことでビジネスチャンスが広がるわけだから、俺たちにもお前、武器作らせろ、もっと儲けさせろっていう話なんです。武器を開発したら、当然武器を製造しまして、この開発した時点でもいろんなお金が研究としてお金が出されて製造したときにも、これは当然買ってくれる国があると。
45:57 だから、ものすごい大きな後ろ盾、日の丸を背にいろんな武器を作って買ってもらって、安定して儲かってるみたいなね。で、武器を使用していくっていう、このサイクルが開発製造販売しようっていう、このサイクルを完成させる必要があるってことなんですね。だからこそ、経団連の提言として先ほどのようなものが出てきたと言うことだと思います。
46:19 何を言ってるかと言ったら、経団連、ちょっと待ってね。さっきの話に戻れる。武器輸出を緩和しろということだけじゃなくて、集団的自衛権というものを前に進めろってことなんです。これは2015年に決まったことですよね。簡単に言ったら、アメリカと中国がものすごく関係が悪くなって、下手したら戦争になっちゃうみたいなね。
46:44 で、中国側が、これあくまでも想像の話ですね。中国がアメリカを攻撃したってことになった場合に、何をやっているんだお前ってことで、日本側が中国を攻撃できるみたいな。同盟国が攻撃された時に俺たちも攻撃できるんだってことが集団的自衛権、あなたの喧嘩に助太刀いたすってことができるのが集団的自衛権ってことですよね。
47:03 でも待ってくださいと。中国はアメリカを攻撃したけれども、日本は攻撃していないのに、日本側から中国に攻撃しちゃったとしたら、これ中国側からしたら日本側から攻撃されたという先制攻撃を受けたってことになるわけですよ。だから、そんなややこしい話に絶対首を突っ込んじゃダメなんすよ。
47:23 逆に言ったら、緊張が生まれるようなところには、緊張を緩和するような外交を展開していかなきゃいけないのに、一緒になってこれやっていこうってことをやっていってると、このままいっちゃったら本当にやばいぜってことなんですけれども、そのようなことも経団連が提言をしていた一つなんですね。
47:41 集団的自衛金やれよってやったでしょう。それだけじゃないですよ。憲法改正しろと言ってるんです。これは集団的自衛権を前に進めるためには憲法を改正しなきゃいけないんですよ。けれども、だから憲法を変えろってことをずっと言ってたんです。
47:58 2005年、憲法を変えろって言うんです。どうやって変えろと言っているかと言ったら、3分の2の国会議員がOKって言わなきゃ前に進まないんだけど、それじゃ埒があかんやろうと。半分で行けと。発議要件、発議要件を国会議員の半分で行けるようにしろっていうハードルを下げろ、憲法改正をしやすくするようにというようなことを提言している。
48:21 ロクでもないやつらですよ。はっきり言ったら憲法改正しろ、そして集団自衛権、集団的自衛権をできるようにするんだ、そうする。そうすればさらに武器輸出ってものも拡大していけるだろう、武器も作れるようになるだろうという話なんですよね。
48:36 何かあったら、冒頭言った通りビジネスだからですよ。戦争はビジネスですから当たり前じゃないですかって。どうしてウクライナこんなに長引くかといったら、どうして停戦の協議みたいなものだったりとか、休戦だったりだから、これこれをやめよっていうことに関して、アメリカが本気出さないかと言ったら、ずっと儲け続けてるからですよ。
48:57 自分たちは足踏み込まないんですけど、ずっと武器輸出して自国内の武器産業を儲けまくってるじゃないですかっていう話なんですね。で、ごめんなさい、経団連がやってきたってことに関して今お話ししましたけど、もうちょっとだけ追加させてください。他にもいっぱいあるんだってことだけ追加させてください。
49:14 はい、ありがとうございます。経団連の冒頭に戻ってくれる?ありがとう。もう本当に山ほどあるんだってことですね。派遣派遣労働者、不安定な働き方みたいなね。中抜きしてるやつが大儲けみたいな話です。そんなことさえも求めてきて拡大していった。最初は小さく穴をあけるだけだったら専門職だけだよって。
49:35 違う。もうそれも製造業以上まで開いたでしょう。そのバックには当然、経団連からの提言がずっと出されていた。外国人労働者、もっと安い労働者を国内に入れろ。そういう話なんですよ。日本でも不安定労働が広がって賃金安くなったけど、もっと安くだってことで海外から奴隷連れてこいって話ですよ。
49:54 これ、ひどい働き方も多いわけでしょ。そういうことをやったらどうなりますかと言ったら、もう国内混乱しますよ。労働者の置き換えがどんどん進んでいくってことで、結局対立するのは海外から来た労働者と日本国内の労働者、労働者、何も悪くないのにね。
50:14 お互い決めた奴らは逃げ切りです。他にも残業代0みたいなことも前に進められ、消費税だってそうですよ。消費税を上げれば俺たちが減税されるんだ!ってことで前にずっと進めてこられた武器輸出、集団的自衛権、憲法改正、カジノ、TPP、原発再稼働、原発再稼働なんて2011年3月31日に要求していますからね。
50:39 31日に原発事故があったのに、3月31日には再稼働せよって。もう完全にこんなのもバラバラ。余計なこと言いそうだったね。むちゃくちゃですよ。もう事故は起こったんや。もう知らないじゃないか。もう一回起こったら、2回も3回も石山をさっさと回せ原発みたいな感じですよ。
51:01 これ行けるところまで行かせろみたいな。いや、もう勘弁してほしい。そういう話なんです。どこからどこからが出発点だったかということを全く見失ってしまいました。すいません。とにかくですね、武器輸出っていうものに関して、共同開発っていうものに対して、なぜそんなことするの?ってことなんですけど、国内を草刈り場にして成長を30年奪い続けてきた国で、最後の草刈り場はどこに残っているかといったら、当然これは土器産業だったりとか、そこから展開していくような緊張の高まりだったりとか、そこから紛争に
51:40 つながったりだとか、そういうような部分になっていくんですよね。終わった国で言われることは何かといったら、カジノだったりとか、終わった地域が終わった国で言われることは、何がカジノだったりとか、他にもね、インバウンドだと言われたりとか、インバウンドって何かと言ったら、国内が乏しくなっているから、海外の人たちが贅沢気分楽しめるような状態になっているわけですよね。
52:07 この国のこの国の経済政策の目玉はインバウンドでございますみたいな。ほんまに全員退場ですよ。そんなこと言ってるやつら基礎から底上げしていかなきゃだめなんすよね。そのようなことで、43兆円もの金を5年間で軍事に拡大する。で、これが兵器論も加えたら60兆円にも及ぶ国防に対して1銭も出すななんて言いませんけれども、優先順位がもっと高いものあるはず。
52:37 日本は既にその防衛力という意味、ある意味で火力であったり、さまざまなものってことを見たときに、世界レベルでは結構上位に入るわけですね。それを考えたときに、やっぱり今優先順位をつけるとしたら、どこの産業をちゃんと力をつけさせなきゃいけないかって考えたら、これ第1次産業でしょう、食料ですよ、エネルギーでしょうって。
53:03 そのほかにもケア労働でしょうって。本当に今、目の前に必要としているもので、日本国を守るために必要なものっていうのを、国防の順番間違ってないかっていう話なんですね。そういう意味で同じ思いです。それに何とか歯止めをかけられないかっていう思いなんですけど、ここはやっぱりこの国のオーナーがそういう意思を持ってもらうしかない、そう思ってます。
53:25 はい。なので、それを広げていこうということです。ありがとうございます。さあ、というわけでですね、皆さんいよいよ終わりを迎えるということなんですけれども、どうしようか、超高速で写真とか撮れそう、超高速になるんですけれども、山本と先程の三好良と二人の間に挟まって写真を撮っていただける方がいらっしゃったら、お帰りの際にぜひお願いします。
53:49 超高速になってしまいます。さっきあの質問、無理無理無理無理でもいい。三好君に無理無理無理無理無理。後にして後にして山本さん、この間のは無理無理無理ボリボリ。こんなことやっている間にどんどん時間が過ぎてしまいますね。すみません。後ほどどこで写真を撮るかインフォメーションします。
54:07 好きに使ってください。撮られた写真は批判的な意見でも全然問題ないです。とにかく今日あったことで何かしら感想思ったことをあなたの素直な気持ちで発信してもらうことによって、政治のことについてものを言っていいのかっていう空気を社会に広げてほしい。
54:24 そういうお願いでございます。インフォメーションです。この後、写真撮る場所をお伝えしますが、ポスターがあるんですよ。ポスターをぜひお持ち帰りください。で、これは一番持っても持って帰りたい、持って帰っていただきたい。ポスターのこちらなんです。実を資料山本太郎の1枚になっているこちらのポスターを是非お持ち帰りください。
54:46 三好医療だけは絶対入れないって方は、党のポスターでもいいんですけれども、なかなかそういう方はいらっしゃらないと思うので、ぜひこちらを1枚でも多く、いや、私ニコじゃないよって方でもいいんですか?皆さんいいですか?ありがとうございます。場所は問いませんと。愛媛から来ましたって人いたらどうする?
55:06 それでもいい。ありがとうございます。それでもいいそうです。ありがとうございます。この会場を出たところで、おそらくこれお渡ししているってことでいいですかね?ありがとうございます。ぜひお持ち帰りください。お友達のお店とか、そういうところでも結構でございます。よろしくお願いします。自分も一緒に令和でやりたいな。
55:25 議員になろう!そう思われる方はいらっしゃらないですか?あなたの町から、隣の町から、先ほどご発言にありました横浜の市議会でやりたい、そういう気持ち持った方いらっしゃるんですけど、かなりハードル高い戦いですから、横浜市議会は横浜市議会に関わらずいろんな議会がありますので、そういった意味でいろいろ相談、おしゃべりしてもらえないですか。
55:49 あちらに相談窓口というものがございます。ぜひこの後、少しでも気持ちがある方がいらっしゃったら、相談窓口に歩を進めていただければというふうに思います。ホームページを覗いていただくと、このような自治体議員選挙って書かれてるバナーがありますから、クリックしていただいたら公募に応募していただけるようになっています。
56:08 そのようなネットでもいけますし、この場でそのまま相談窓口、世間話をするような気持ちで結構です。他にもございます。国政です。衆議院もうすぐあるはず。あなたも衆議院議員として一緒に活動しませんか?というようなお誘いです。いきなり政治家になりませんか?なりますという人は少ないと思うから、そこはハードルを下げてください。
56:31 一回でも人生の中で議員になるってことを一瞬でも考えたことがあるという人を中に広げたいと思います。もっと気楽にですね、ぜひあちらの相談窓口の方にお話をしていただけたらというふうに思います。こちら、繋がってほしいんです。直接れいわ新選組とテレビ、新聞であんまり扱われないんですね。
56:53 そんな令和とつながる方法は2つ。一つ例はフレンズ0はフレンズ登録だけでOK。お金は一切かかりません。もう一つ例はオーナーズ。オーナーズは名前の通りお金がかかります。有料になります。有料のオーナーず、もしくは無料のフレンズどちらか。ぜひご加入いただきたい。どんな特典があるんですか?
57:14 ってことです。お金を払う方も、お金を払わない方も、2年後に行われるれいわ新選組の代表選挙。ここで投票することができます。他にも勉強会というものを開いております。こちらです。全国勉強会ZOOM勉強会でございます。ゲストはですね、まさに今日、統一教会問題について鈴木エイトさんが講演をされるというような状況でございます。
57:40 そして、4月の終わりには、ガザとは何か、岡真理先生、そして5月の終わり、木村壮太先生に憲法について、インクルーシブ教育については、6月の終わりに吉弘先生、そして7月の終わりにはいじめブラック校則について、荻上チキさん、このような先生方にそれぞれの専門分野を詳しいことをみんなに教えてもらうと、みんなで賢くなってやろうぜというような企画でございますので、ぜひご参加いただきたい方にも、全国をZOOMでつないで、みんなでおしゃべりしようよというようなこともやっております。
58:13 ZOOMカフェなどですね。ぜひれいわ新選組とつながっていただきたい。フレンズは登録だけでOKなどは少しお金がかかります。ということで、皆さんの中でフレンズ登録されている方、どれぐらいいらっしゃいますか?あら、ありがとうございます。登録ありがとうございます。オーナーさんは助かっております。
58:32 たくさんの方がありがとうございます。勇気をもってどちらでもないよという方、どれぐらいいらっしゃいます?まだこんなにいたか。最高最高です。これも運命ですよ。ぜひ実らせてください。私のこの思い無料で結構でございます。令和フレンズ今日お帰りの際に登録をしていただければ幸いです。
58:55 会場内にQRコードQRコードを持ってですね、歩いている方、ボランティアの方もいらっしゃいますので、QRコードこれはボランティアにボランティアじゃない令和フレンズに登録をするとかですね、この場で登録していただくこともできますので、時間がない方はホームページからでも可能です。
59:13 よろしくお願いをいたします。このあとツーショット写真を撮るんですけれども、ツーショット写真、少し長い列になってしまうかもしれません。なのでその間にですね、QRコード読み込んで令和FRIENDSにご登録いただくなどしていただけると、その待ち時間が短く感じるかもしれません。何よりも高速で高速でですね。
59:32 写真を撮っていくことになると思うので、最後に皆さんもう一言いただきましょう。衆議院議員衆議院神奈川県第2区総支部長三好了でございます。
59:46 私はこの神奈川の力、日本を変える決意です。でも、この神奈川2区といえば、菅元総理のお膝元、私のこの挑戦を勇敢よりも無謀だと揶揄する声も聞こえてきます。私は、これはまさしく蟻が象に挑むかのような戦いになると思っております。
00:08 でも、前回の選挙で自民党に入れなかった人は約30万人、自民党に入れた人の2倍の人が自民党に入れてないんです。私、これちょっと計算したんですけど、前回選挙に行かなかった約20万人の4人に一人、たった4人に一人が選挙に足を運ぶようになれば、この象は倒すことができるんです。
00:37 拍手。だから私、これは決して不可能な闘いだとは思っておりません。そして、この決して不可能ではない戦いを可能な戦いにしていくためにも、チームの皆さんが一致団結して取り組んでいく必要があると思っております。ですから、これからも三好様の活動にどうかお力を貸していただけますと幸いです。
00:57 本日はどうもありがとうございました。
01:00 ありがとうございます。新選組パンケーキ親父と退治三好医療三好医療でございました。あります拍手。クールの中にも熱がこもったような演説真似してみたいは頑張りますでございます。本当に骨のある人だと思ってます。で、非常に頼りになります。つまり、何かあったら即戦力、すぐにでも仕事ができる、そういう人材だと思ってますので、ぜひ一緒に盛り上げて雑木倒しにいきましょうね。
01:35 皆さん、新たな。
01:39 じゃあ写真はどこで撮りましょうか?今、手を振っている者がいますが、皆さんのお知り合いではございませんよね。うちの職員でございます。手を振っている方の前に立っていただいた方から、この後写真を撮っていくという段取りです。
01:53 高齢の方であったりとか、小さなお子様を連れていらっしゃる方で障害をお持ちの方、その方々はですね、こちら側から先頭に回り込んでください。それ以外の方々、こちらに並んでいただく。今最初に言われた方々はですね、優先的にすいません、撮らせてください。
02:08 超高速、超高速になってしまうことをお許しください。というわけで、こんな面白くない世の中変えるしかないので、みんなで変えていきましょう。あるだますいつもありがとうございます。やるしかない。東。

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