【LIVE】山本太郎とおしゃべり会 2024年3月30日(千葉県・茂原市)

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07:18 皆さんこんにちは。改めまして令和。新選組の衆議院議員。田川亮と申します。代表が珍しく15分30分遅れということで、私に独演会をしろと無茶ぶりされていますので、まずピッタンコですか笑。はい。できれば私が喋っている時は静かにしていただけると助かります。
07:42 すいません。ありがとうございます。私はこの地域にですね、えーと年前ですね、2016年の2月ぐらいに引っ越してまいりました。元々は東京10区と言って、豊島区、練馬区の一部で、そこが選挙区でした。で、そこで小池百合子さん、今都知事の小池百合子さんと2度戦いまして、惨敗をして、選挙区調整ということで、私はこの地域を選ばせていただいて、ちょっと父親の関係、友人の関係でご縁がありましたので、茂原を選ばせていただきました。
08:20 それから、2017年に希望の党というところで落選を一回しまして、2021年には新選組で比例で当選ということで、大変皆様方にはお世話になりました。ありがとうございます。拍手。私がなんで政治家になったかと言いますと、今、代表が吠えていましたけれども、私、ずっと20歳から商売をやってきて、商売をやり続ける中で、いろいろなことは思いました。
08:56 なんで政治家は中小零細企業、そういう弱い者を助けてくれないのか。大手企業は様々な税制優遇、還付金免除、優遇されますね。だけど我々には貸し付け、中小零細には貸し付けというのがメーンです。経済が一向に良くならない消費税というものを199えーと19年に導入して以来、景気が上がってこない。
09:27 私は飲食店も35年経営していますから、肌でそれを実感してきました。その中において、2012年に小沢一郎さんが民主党から消費税に反対して出ていった。それに感銘を受けて小沢一郎さんについていったわけです。それ以来、私も消費税の反対、減税、そして廃止ということをこの12年間、政治活動の中心として訴えております。
10:00 消費税なんか廃止できないだろう、減税できないだろう、皆さんそう思われているかもしれませんけれども、できるんですよ。政治の力によって上げられた消費税はまた政治の力によって下げることもできる。日本では国会では詭弁がまかり通っています。消費税の減税廃止は時間がかかる。
10:29 では世界見てみてください。イギリスも7日で消費税減税しましたよ。わずか7日ですから。ドイツも2えーと日ぐらいそのスライドありますかね?はい。各国がね、1ヶ月以内にこちらですね。ドイツ2えーと日、アイルランド、23日、マレーシア、16日やればできるんです。やれないという風にみんな洗脳されちゃっているんです。
10:59 政治家が政治が動けば、こうやって簡単に消費税だって下げられるということなんです。今、日本はインフレといいますけれども、悪いインフレです。実質はデフレなんです。コストプッシュ、インフレ、輸入物価、円安、そういう状況の中でのインフレです。今、金融緩和を解除したらどうなるか。
11:30 野党の一部、立憲民主党さんも与党もインフレを抑え込むために金利を上げろ。どうなりますか?今上げたら皆さんのまた可処分所得が減りますよ。では本当に金利を上げたところでインフレを抑えられますか?皆さんの需要が高くてインフレになっていない。コストプッシュインフレですよ。
11:58 そういう状況の中で、今の金融政策、また誤ったことをやっている。景気が良くなれば、また皆さんから徴収する。消費税で上げる。間違ったことをずっと繰り返してです。与党も野党もだめなんです。ということで、私は第3極というのを常に選んで政治活動をしてきました。
12:23 なぜかといえば、両方とも大手で大手だからです。自民党さんも経団連と民主党さんは労働組合。どちらも大手なんです。ポンプなんです。悪いとは言いません。そういう政策で国を引っ張っていく。そういうやり方もあると思います。だけれども、私は中小零細企業の経営者ですから、少しは中小零細企業にも光を当ててほしい、そういう勢力がなければいけないんじゃないか。
12:54 なぜかと言えば、99。7が中小零細企業です。7割の雇用を占めています。わずか03の大手企業、3割の雇用で国が持つわけないんです。GDPの6割は個人消費ですよ。皆さんの消費です。それを何とかしたい、何とかしたい。そういう思いで私は今も小さな政党で、まだまだ未熟ではありますけれども、頑張っていかなあかんなと、戦っている次第です。
13:32 なかなか話を一般の今のアップグレードしました。皆さんから質問を受けちゃいますか。
13:42 その前にですね、私のことを知らない、見たことなかったという人、手を挙げていただけますか?だけでもよかった。半分以上育ったら僕の活動が全然だったっていうのが、あの、こんな男ですので、よろしくお願いします。
13:58 はい拍手拍手。
14:04 何か聞きたいことある方、どうぞ。
14:10 衆議院議員。
14:11 さんなので。
14:12 当然国の問題になると思うんですが、この茂原市高良さんが事務所を置いているところなんですけども、調べるところ毎年20億の赤字なんですね。僕、学生時代の。
14:30 赤字が、どこどこが赤字。
14:32 市です。
14:33 茂原市がです。
14:35 これは娘も確認しているんですが、もう日立が撤退してどうにもならない。その中に入ったジャパンディスプレイももうみんなが諦めムード。七夕祭りも日本の3大七夕祭りと言われたのがもうクソみたいな。去年再開したけどレベルだったと。
15:01 そういうところを改革しようとして、令和さんの上げている政策あるじゃないですか。そういうのを今日ちょっと党代表ももう2、3週間前に今の街頭にポスターというか、立て看板貼っていますよね。
15:20 できれば端的にちょっと。
15:22 それを令和さんもまっとう的な政党資金が欲しいだろうし。で、議員数がなければ与党にはなれないので、それを代表に提案させていただければと。まず、僕も学生時代お世話になったので。高橋さんの力を借りて、まずこの種から変えていって、それは世界が変わりますんで、うん。
15:51 代表に選んでいただいて、高木さんにも選んでいただきたいと。
15:55 はい、わかりましたというアイデアをいただける、提案いただけるということです。ありがとうございます。あの、今回のですね、この山本太郎、来るのを立て看板を見てですね、今までにないぐらいの問い合わせ、私の事務所と、あとこの市民センター、今までないぐらいの問い合わせが来たということで、なぜかというと、皆さん多分ご存じだと思うんですけども、4月に市長選がありますね。
16:25 茂原どっちなんやと、何なんだというお声がちらほらと聞こえておりますけれども、全く関係ありませんので、市長選とははい。私は今回は中立ということで、完全中立ということで、どちらも応援をしない、どちらもけなさない、どちらも応援しないとというスタンスでやらせていただいておりますので、どうぞご安心いただければと思います。
16:53 はい。どなたか他に聞きたい方はいらっしゃいますか?じゃあ60分にしましょうか。はい、じゃあ60秒で質問を今カウント出ますので。じゃあ黒い今手を上げてる。それじゃマスクの一番奥の。はい。
17:12 済みません。山本太郎さんが来るまでちょっと時間引っ張らせてもらいます。あの田中良さんが。これもしもの話ですけど、他の党から3名は新選組に入れられるとしたら、どなたを入れたいと思いますか?逆に逆に反対にこいつはあかんやろって奴がいたら教えてください。
17:39 こいつあかんやろうはちょっと言いづらいですね。言いづらいですか?結構私もツイッターで本音トークでバチバチ本人に向けて発信しちゃう方なので。某議員ですね。立憲の某議員緊縮派の某議員とかですね。結構お前はヤジがうるさいとか国会のヤジうるさいとかそういうこと言ってバチバチになったりするんであんまり言えないですけども、来てほしい人はですね、僕の兄貴分の小沢先生ね、来ていただきたいですけども、私の兄貴分で、北海道の札幌の選出の松木謙公さんという。
18:19 男の中の男、本当に弱きを助け、強きをくじくというような方なんですね。んでやっぱり私もそういうスタンスが好きなもので、うちの党も弱きを助け、強きをくじく。他の政治家はみんな今強きを助けて弱きをくじくような政治ばっかしてるじゃないですか。
18:39 いや、どうなってんだろうなと思いますね。まあ、松木さんは入って欲しいな。あと、原口さんもいいですけど、原口一博さん積極財政派の人がいいですね。緊縮の人はもう自民とかそちらの方に入っていただければいいのかなと。はい、そんな感じでよろしいですか。
19:03 はい。じゃあ多くのそちらの、はい、ちょっとマイクの方が左側です。左の奥です。
19:23 よろしくお願いします。今の政治を見ていると、自民党にしても野党にしてもそうなんですけど、要するに給料を上げてくださいとかお願いするだけなんですよ。お願いして、それに対してその他の方々も連動して上がればいいなと言っているだけの、今これを、そういう環境を変えるのが政治であって、お願いするのが政治ではないと思って見ているわけですよ。
19:48 今の自民党、立憲もそう。みんなお願いだけの政治行動を取らなきゃ結果が出ないのに、お願いだけ、これを行動を起こして戦っていただきたいです。お願いします。
20:00 ありがとうございます。いや、本当におっしゃる通りです。だから行動って何かしたらやっぱり減税なんです。今、景気が良くない皆さんの中でも。だって今479、今潜在的には65とかって言われていますね。国民負担率が。現状は今4えーとぐらいだと思います。4えーとから51の間、行ったり来たり、半分持っていかれるんですよ。
20:21 皆さんのお給料、サラリーマンの方々やっていられないですよね。アメリカは32ですよ、国民負担率。イギリス4、オーストラリア46かな。イギリスも47です。日本よりどこも低いんですよね。イギリスは比較的揺りかごから墓場までだから高い方ですけど、それを上回っているのが日本です。
20:47 いや、結構きついと思いますよ。1,000万稼いでだって500万持っていかれちゃうっていう世界ですから。それ以外にも、たばこ税だ、お酒、酒税だ、様々な税金ですね。ということで、何か代表の匂いがするんだけど、痛おったは代表降りました。お疲れさまでございます。
21:12 久々でございます。
21:16 ということで代表を呼びたいと思いますが、よろしいでしょうか。山本太郎代表です。
21:29 済みません。大渋滞で遅れてしまいました。れいわ新選組代表山本太郎です。よろしくお願いします。
21:40 すごい人が。どうもどうも。メロディー。すみません。居酒屋じゃないので。こうやって個人的に喋りかけられましても、皆さん置いて行かれる可能性がございますので、どうぞご注意ください。何を喋ろうとしたのかな?今日は是非茂原の皆さん、房総の皆さんと一緒に色んな話をマイクを回してやっていけたらなと思っています。
22:06 もう政治には不信感しかないですよね。もう政治なんてどうせ変わらないと諦める大人が増えれば増えるほど、社会壊されるんですね。もう既に壊れちゃっているんです。ジャパンアズナンバーワンと呼ばれていたんですよ。日本は世界の経済の中で日本経済が多くを占めていた時代があったんですね。
22:26 ちょっとこれを見てください。済みません。後ろの方の人で見えなかったらごめんなさいね。これGDPって皆さん学校の時に習いましたよね。GDPって何かと言ったら、みんなの儲けを足したもの。日本のGDPと言えば、みんな日本中の人たちの儲けを足したものが日本のGDP。
22:48 世界のGDPの中で日本のGDPがどれぐらい占めていたか。世界経済の中で日本経済がどれぐらいの割合を占めていたかと言ったら、1995年には世界の中で17。2が日本の経済だったんですよ。これってむちゃくちゃでかいんです。
23:07 日本が世界経済を牽引していたんですね。それがなんと2022年には42になっちゃったんです。世界で17にあったものが42になった。その意味って何かといったら、日本がどんどん貧乏になっているんです。どんどんどんどん貧乏になっているんです。
23:30 どれぐらい貧乏になっているかというのを調査でちょっと見てもらいます。2019年、2019年に、つまりはコロナが来る前ですよ。コロナが来る前に行われた調査では、厚生労働省の調べで、生活が苦しいって言っている人たちが全世帯の544えーとなんです。
23:50 母子世帯でえーと67なんですよ。今、社会が壊れているんじゃないんです。随分前から壊れているんです。確実に格差だけ広がっていて、金持ちはいっぱいいるけれども、それ以外の人たちがおいてけぼり、社会の底を抜けちゃっているんですよ。この状況にコロナが来て、この状況に物価高になっているんですね。
24:16 だったらやるべきこと何かといったら、民間や個人に頑張れと言ったって無理なんですよ。30年この状態なんだから、政府がさっさと経済政策踏み込んで打つべきなんですね。経済を盛り上げるってどうやってやるかと言ったら、みんなに使えるお金を増やすしかないんです。
24:37 だからこそ賃金を上げると言っているんですけれども、景気が悪い時に賃金上げられる企業なんて数限られますよ。物価高に追いつくような賃上げがあったって人はどれぐらいいます?いいんですよ、正直に。これ終わったら、その人のおごりでみんな飲みに行きましょう。
24:54 そういう話ではないんですよ。5の賃上げという話がありました。でも、その中身を見てみたら、定期昇給、必ず時期が来たら給料が上がるというものも含めた上で5と言っているんです。物価が上がるのに追いついていない中小企業なんて挙げられない。
25:12 そんな状況、数多あるじゃないですか。話戻りますね。この状況で。では社会を立て直すためには、まず好景気をつくらなきゃいけない。好景気をつくるためには簡単なんですよ。使えるお金をふやす、どうしてみんなの使えるお金をふやすの。ものすごくシンプル、130円のジュースが今手元にありますよ。
25:33 このジュースをあなたが買ってくれたら、130円お店にお金が入りますよね。そのお金はそこで止まらないんですよ。例えば、このジュースをつくるために果物を育てた農家にもお金が入り、その果物を工場に運んでジュースにする。そういう人たちにも給料が入り、ジュースを入れるための容器、バッグをつくる人たちにもお金が入り、それぞれに輸送。
26:00 それにかかわる人にも給料が入り、そして店舗で働く人たちにも給料が入る。あなたの消費は、あなたが払ったお金は回り回って誰かの所得になるんです。誰かの消費は誰かの所得に基本中の基本ですよね。今使うお金がない30年が続いた。
26:20 社会にお金が回っていない。やるべきことは何か?あなたの使えるお金を増やすことじゃ。1丁目1番地何かといったら減税なんですよ。減税すれば、あなたが納めなくていい分、自分に使えるじゃないですか。悪い物価高おさまるまでの給付金、社会保険料の減免。
26:39 景気が悪いときに、こういう政策外の当たり前なんです。やらなきゃいけないこといっぱいありますよ。でも、基本的な部分として、まず経済政策を大胆にやっていくべきだということを国会で声高に叫んでいるのが違えばようでございます。ありがとうございません。
26:59 多額な量の説明の導入にどれだけ時間がかかってすみません。ありがとうございます。れいわ新選組、そういうスタンスなんですね。これから皆さんとマイクを回していきながら、経済のみならず何でもいいです。テーマはいろいろな御自身で抱えている問題もあるでしょう。そういうことを手を挙げていただいて、マイクをお渡ししてやりとりをしていこうというようなことをやっていきたいんですけれども。
27:22 そうですね、例えばですけれども、今日、マイク自分は握ってみたいな、そう思われる方は今の時点でどれぐらいいらっしゃいます?今の時点であれ、結構いらっしゃいますね。わかりました。では結構人数が多いので、ちょっと最初にルール設定させてください。一人でも多く暴走の皆さんにマイクを握っていただくためにマイクを握れる時間30秒、一人30秒もうちょっと待ってくれます。
27:50 その情熱をもう少し抑えていただきたいんです。いいですか?はい。あの、こうやってしゃべっているときに、前の方ですごくエネルギーを送ってくださるのは助かるんですけれども、私には蓄電する能力がないので、そのエネルギーが蓄えられない状態で、済みません、漏電状態になっていますので、よろしくお願いいたしますね。
28:11 何の話をしていたか忘れてしまうようなこともあるんですね、今みたいに話は戻りますけれども、30秒で質問まで言っていただければ、一つの質問に一回の発言機会に対して1問一つのテーマに絞っていただいた方が、一人でも多くの方にマイクを回すためには有効であろうと、そう思います。
28:30 ぜひそのような形でよろしくお願いいたします。じゃあ、どなたかいらっしゃいますか。どう、あの先にうるさい人を潰しちゃっていいですか?もう後ごめんなさい。先しゃべって。
28:43 もどうぞと党にも連絡をとって、代表に手紙をしたためて直接渡してくださいと言われました。これは令和さんの政策に合うと思う。私が20年温めてアップロードさ数学でメモにも残していません。この皆様に誓って代表を選んでもらえますか?
29:08 ありがとうございます。読ませていただきますが、ます。
29:11 握手して。
29:13 現金入ってません。
29:14 3枚便箋書いちゃったんで僕が障害が7個あって触れちゃうんで、誤字脱字とかあるんだけど。
29:22 問題ないですよね。全然問題ないですね。
29:24 握手した写真を撮ってもいいですか?
29:27 これ渡しているところですか?
29:28 どうぞお願いします。
29:33 あれ受け取りましたよ。
29:35 ぺろり言うから捨てますよ。ありがとうございます。
29:39 さっきからメロリンというワードがメロリンという響きがあって、何のことやらさっぱりわからんって方がいらっしゃるかもしれないですけど。山本太郎現在49歳なんですね。16歳のときに芸能界でデビューしたんです。そのデビューしたときのあだ名といいますか、ニックネームがメロリンという名前だったから、そのような呼び名で呼んでくれてると。
30:01 ちなみにそれ出しましょうか?ありがとうございます。一応このような一応まだお昼間の時間帯なので、皆さんの目を汚しちゃいけませんので、一応モザイクかけましたけれども、このような前衛芸術をやっていたという時代ですね。はいはい。というわけで、グラビアアイドル時代の紹介をしました。
30:20 済みません。というわけで、メロリンって何なんだということをちょっと疑問に思ったまま進むとですね、気になってしょうがないという方もいらっしゃったらいけないので、そのようなお話です。手紙を預かりまして読ませていただきます。わかりましたよ。大丈夫です。リーダー与党になるための秘策がある。
30:37 わかりました。大丈夫ですよ。もう30秒を上回っていますけど大丈夫ですか?ありがとうございます。非常に熱意ある。
30:45 方。
30:46 大丈夫ですよ。もう。はい読みますから。ありがとうございます。はい。娘さんが非常に何でしょうね。お父さんのエネルギーをどう収めようかということで、取材中な感じになっている部分もありますので、大丈夫ですよ。預かりました。ありがとうございます。じゃあ次の方どうぞ。いかがでしょうか。
31:06 じゃあ、一番後ろ、壁際のブルーのあなた。私、そのまま手を挙げておいてください。マイクを渡されるまでは手を挙げ続けてください。指名された方は。
31:18 はいれいわ新選組さんの子育て支援策を教えてください。
31:26 ありがとうございます。少子化が問題だと言われているんですよね。少子化が問題だと言われているのに、少子化を解決する気はほぼないんです。是正しようと思っていない私たちがやろうとしていることは、まず一番わかりやすいところ言いますよ。
31:41 教育費は無償化にするべき。そういう考えです。だって。幼少のころからの教育が大人になるまで、直前まで、高等教育まで含めたらどれぐらいの金額がかかりますか?って考えたら、子供を産み育てるってかなりハードル高い。もちろん子供手当を夫がっていうところを、これは落下傘増ししていくってのは当然のことです。
32:03 それ以外にもやっぱり大きなお金がかかるっていうところを考えたら、教育費っていうのが一番わかりやすいだろうなというふうに思うんですね。で、今の社会っていうのは、少なくとも大学には行った方がいいんじゃないかというような風潮があるわけですが、どうしてそうなりますかと言ったら、生涯年収が変わるからなんです。
32:22 生涯年収が大学に入ってるものと入っていないもので大きく変わるってことで、その生涯年収を考えたときに、大学まで入った方がいいだろうと思う人たちもいるってことなんですね。話に戻ると、れいわ新選組の政策としては大学院卒業まで無償化ということをしたとしても、今の状態から5兆円プラスするだけでそれは可能になるんです。
32:43 そんなことをやったらさ、勉強したくない人まで大学院とか行くようになったらどうすんの?っていう話になるんですけど、そんな社会にしないためには、この教育費無償化だけじゃダメなんですよ。つまり何かというと、これは普通に年収がじゃなくても学歴がなくても当たり前に生きていけるような社会を作るしかないんですね。
33:04 例えば私、中卒です。中学卒業、それ以降ないんですね。でも、私みたいに中卒で、今の時代に国会議員になって、その間芸能人をやっていたみたいな特殊な人はそう多くないんですよ。中卒でも当たり前に300万円下回らないような、それ以上の給料がもらえるような社会にしていくしかないんです。
33:24 そうしたら、無駄に大学に行こうとか、勉強する気もないけれども、その先に進むというような無駄というか、ある意味で学問を深めたいという考えのもとに大学行かないとするならば、それはある意味で無駄とするしかないですよね。そのような状況を変えていくという必要があるだろうと。
33:41 子育て政策に対して何が私たちのメインですか?ってことを聞かれたときに、教育費の無償化、子どもを育てる上でそこにはお金がかからないということになるならば、そこにお金を使わないでいい分、別のことにお金を使っていけますよね、ということです。
33:56 ちなみに、今ご発言いただいた方、それ以外の政策、ごめんなさいね、それ以外の政策もあるんですけれど、それはここで言っちゃったら結構長くなっちゃうので、ホームページなどで私たちの政策を見ていただきたいんですが、今ご発言いただいた方が、こういうのが欲しいんだいうのがもしもあれば、聞かせていただいていいですか。
34:15 子育て政策、これをやってほしい。既に私たちの中にあればそれはありますということでいいと思うんですけれども。
34:26 すいません、小さいことかもしれないんですけど、給食費の無償化、ぜひやってほしい。
34:34 それをやらないと話にならないですね。はっきり言っちゃえば。ありがとうございます。同じ思い。
34:38 です。
34:41 だって、今、あまりにも先ほど見ていただきましたよね、ひとり親世帯、母子家庭においての貧困というものもかなり深刻な問題になっているんです。今、全国で取り組みとして広がっているものは何かといったら、子ども食堂なんですよね。子ども食堂って言われて、これ7000件を超えるような子ども食堂を民間の善意でやっているんです。
35:01 おかしいでしょう、こんなの。給食1食がその子どもにとって非常に重要な栄養源になってしまう。皆さんご存じの通り、長い休み、夏休み、冬休み、様々な長い休みに入ってしまうと、その1日の重要な栄養源を取れずに痩せてしまうとか、栄養が十分にとれないという子どもが現実にこの国にいるんですよ。
35:25 そう考えるとするならば、当然給食というのはものすごく重要な、これは子どもたちにとっての何でしょうね。栄養源を得る機会でもあるし、食育みたいなこともあるけれども、これも完全地元で作られたものをそこで行政が買い取っていきながら回していく。
35:43 それをちゃんと国が支援していくということで、この国の一番の弱点である、本来は一番強化しなければいけない安全保障、食ですね。ここを強化していくっていう部分もこれは補完できるわけですよね。教育の無償化、そして給食費の無償化、これは当然やるべきだと。
36:03 これは私たちの政策でもあります。ありがとうございます。というわけで、こんな感じで話を進めていきたいんですけれども、ごめんなさい、それ答えられないですという時もあります。そんな時はぜひですね、知ってるよそのことという人がいたら、ぜひ助け舟を出していただきたい。
36:20 そのような形で進めていきたいと思います。高山さんも私、しゃべりますという時には、もう自由に入ってきていただくということ、よろしくお願いしますね。ありがとうございます。さあ、いかがでしょうか。他の方といかがでしょう。一番壁際のそこの若手の方は行きましょうか。
36:34 手を挙げておいてください。マイクが届くまで。
36:41 すいません、お願いします。自分の出した自分の隣にちょっと父がいるんですけど、運送業をやっていて、ちょっと聞きたいことがあるっていうんで、ちょっとマイク回してもいいですか?
36:58 すみません、残業OKの人は構わないんですけども。
37:06 できるようにですね、残業OKの人は残業もOKできるっていうことで、選べるような制度を導入してもらいたいっていうふうに思っています。今、時間の方がどんどん短くなってきているので、稼げなくなってしまっています。このままだと現役のドライバーも辞めてしまうと思うので、2024年問題に対してお答えいただきたいと思います。
37:28 ありがとうございます。2020年問題、この国における輸送っていう部分に大きく影響を与えるという話ですよね。働き方改革と言われるようなものも導入されて、今おっしゃったような自分の仕事を完了させようと思ったら、その時間内じゃ無理だよ。それがもしも時間外に納めることになったら稼ぎも減るし、その荷物を待っている人たちも困るじゃないか。
37:55 そういうお話だと思うんですね。なのでこれは今現場でやられている方々に対して、本当に必要とされている人を任された荷を、これちゃんと届けなきゃいけないっていう、ここをまず完了させて、プラス給料をちゃんと担保するために、その働き方改革として決められたこの枠じゃそれが完了できないんだという現実を見つめる必要があるだろうと。
38:21 まず現場サイドとしての問題ですね。ここに対しては、おそらくそういうような特例みたいなものも必要になるとは私は思います。一方で、根本的な問題として何があるかってことを考えた時に、やはりその輸送に関わる方々の給与自体が低いということが一番の問題であろうと。
38:42 だから、逆に言ったら、ここに対して、これは何だろうな、例えばですけれども。何かネットとかで物を頼んだとしても、これは0円でいいですと。間のコストはもう要らないです。逆に言ったら、輸送する人たちがその分かぶらなきゃいけないような状況、事実上というようなものもあるんだから、そこは人員を増やしていくまでの間は、国がやっぱり、例えば事業者であったり、そういう人たちにお金をやっぱり私は下ろしていかなきゃいけないんじゃないかな、そう思っています。
39:12 はい、底上げしていく。でも底上げするつったって、事業者がそれを払うって難しい可能性もあるんですね。要は、全体的に。安い方向に流れていってしまっているものを、いきなりその事業者にお金を渡すということで解決できるかという部分もあるんですけれども、これ非常に複雑な問題ではあるんだけども、まず運送事業者、運送に関わる人たちに対しての賃金というものを底上げすること、その底上げが無理な事業者に対しては、国が補助すること、こういうことで前に進めていくしかない。
39:45 長距離とかにおいても、これは荷を積む、荷を降ろすということに関しても、非常にドライバーに対しての負荷がかかりすぎるわけですね。ここに関しては、そこの補助作業をするような人たちをつけるというようなことを国も補助していくというようなことが必要じゃ、必要なんじゃないか。
40:02 もう一つは、2024年問題の中において、高速料金であったりとか、そういったものに対して、この運送っていう部分に関しては、もう国の血管、その中で通る血流ですから、それを考えるならば、やっぱりこの20202024年問題で目詰まりを起こしている。これを解決しなきゃいけないと言われている。
40:23 この状況の間は、その関係者には、私は高速料金は無料にすべきだというような考え方があります。あと、ガソリンの補助、ここはもっと大胆にやらなきゃいけない。ガソリン税0でいいじゃないですか。だって今高いんだからということですね。国が補助したってまだまだ高いよね。
40:38 それを放置したままの状態で、例えばですけれども、制限速度を上げるとか、意味不明なことを言っていたら何も解消にならないってことです。そういう実質的なことをお金人という形で補助していかないと、物を届かなくなりますよ。そういうことだと思います。
40:55 済みません、ちょっと話が広くなってしまったっていうか、長くなっちゃいましたけど、私たちはそういう政策でございます。ありがとうございます。他はいかがでしょうか。外に漏れちゃっているといいましょうか、済みませんね、外の人、この方向の外の人、一番手前ではなく、その多くですね、電波が届かない可能性があるので、中に踏み込んでいただきたいんです。
41:18 中に入っていただけますか。電波が届かない可能性があります。ワイヤレスマイクの。
41:32 外ですね。私が思うに、今の日本って田舎と都会の格差がすごい激しいなと思っていて、例えば茂原市ですとアーケード街とか、結構もう大分大きいスーパーとかに比べて使われにくくなっていて、商店街の活気も少なくなっていると思います。
41:50 どうしてもスーパーとかそういった大きい方が安いので、そっちの方が盛り上がるのはわかるんですけれども、そうした田舎の商店街など、そういうのを活気づけていくためにどのようにしていくことが必要か、教えていただけたらと思います。
42:05 ありがとうございます。恐らくここら辺は高橋さんの中にもいろいろあるとは思うんですけれども、基本的には私たちのスタンスとしては、やっぱり今言われたようなロードサイドの大きなチェーン店であったりとか、そういうものに、逆に言ったら地元の商店街が浸食されてしまったという過去があると思うんですよ。
42:22 これって大店法っていうものであったりとか、つまりはトイザらスだったり、いろいろな大型店舗を海外のやつらが奴らがとかって言ったらだめなんですよ。言葉には気をつけなきゃいけません。国政政党の一応党首なんですから。ってことで話は戻りますけれども、海外のそういった資本が国内に入ってくるためにな規制みたいなものをぶっ壊してきたわけですね。
42:44 それを受け入れてきたわけです。日本側は結局どうなりましたかと言ったら、そのような大型店舗によって、地元商店街であったりとか、個人商店みたいなものはどんどん衰退していくような方向に来たのが、この30年の間の日本だと思ってます。
42:58 ここに対してどう盛り返していくかということなんですけれども、まず一番重要なことは、みんなの所得を増やすしかないんですよ。冒頭の話になります。みんなの使えるお金を増やすということ、つまりはそれぞれの地域においてお金が流れる量を変えなきゃだめなんですよ。
43:18 大体、地方都市に行って言われることは何かというと、ガラガラのシャッター街とか言って、ここはね。数10年前までは人と人が肩をぶつかるような感覚で週末とかは盛り上がってたんだ。うそでしょうって。もうシャッター街でもう完全にもう。一人家があまりないようなところでもそういうような状況だった昔は。
43:43 って話を聞くんですね。おそらく今言ったような大店法であったり、さまざまなものであったり、あと全体的に所得が落ちていて人が流出していたりとか、その地元でそれぞれの地域で回るお金の量っていうのが圧倒的に少なくなってしまった。
44:00 地域経済に流れるお金の量を増やさなきゃいけないっていうのが大前提だと思います。じゃあそのために何が必要ですかと考えたとしたら、このような不況の時には、先程言ったような30年続く不況にこんなにに物価高という状況の中では、まず減税、社会保険料の減免で、この悪い物価高が収まるまでの給付金、これは基本です。
44:23 でもそれだけじゃダメなんですね。ある意味でカンフル剤にはなり得るんだけれども、それ以外にも政策を打っていかなきゃいけない。じゃあ、例えばどんなことかって言ったら、時給1,500円、最低賃金1,500円。これはどこに住んでいてもそれを担保する。全国で統一する。
44:43 じゃあそれは事業者は大変なんじゃないか。当たり前ですよ。それだけお金を出せる事業者なんてそう多くないはずだから。だから、そこを国が上乗せするしかないんです。これって何かというと、わざわざ東京の高い家賃で暮らす、満員電車で移動するっていうことが、毎日みたいなことをもらえる。
45:06 賃金そんなに変わらないんだったら、わざわざそれを選びに行くっていう選択肢って減っていきますよね。だったら自分の地元に残ろうだとか、僕みたいにこういう政治の世界が来る前までは、週4日間は房総半島にいたんですよ。波乗りやっていたから、週7日しかないのに、えーと日も来るということはないので、それぐらい来ていたという意味ですよ。
45:29 自分の好きな土地、住みたいなと思ってる、この土地が好きなんだとか言ってみたいな、来てみてよかった、ここで住めたらなみたいなことを思ったことあると思うんですけど、地元に住み続けるだったり、そういう土地に移動するとか、今の一極集中、東京、あとは大阪、あとは愛知、そういった大都市の中に集中してしまっているっていう、この格差を、これをやはり人口をばらさなきゃだめなんですよ。
45:56 集中させちゃだめなんです。これは国防上も当たり前のことなんですね。安全保障上で考えても、やはりいろいろな地域に対して人口が安定していて、それぞれの営みがあって、それぞれの地域で経済力があるという状態にしていくためには、これまでやられていなかったことをやるしかないんです。
46:14 30年の衰退の後には、話に戻ると、一人一人が使えるお金を増やしていくということが、まずやらなきゃいけないこと。その後にその大店舗に勝てるものって何なんだろうかってことを考える必要があると思うんですね。だって、するならば国が給付を出しますという時、例えばですよ、例えばの話です。
46:34 1案。2020年に皆さん10万円もらえましたよね。国からもらっていない人もいるかもしれません。断ることもできたし、その該当者にならなかった人もいるかもしれないけど、基本的には一人10万円配られたはずなんです。そのうちの例えば半分をそういう国から給付金を出しますというときに、大型店舗ではない地元の店舗に対して使えるような形にするとか、例えばですけれど、これはある意味で格差が生まれてしまう部分かもしれないけれども、デジタルでそういうものを配ったりとか、もちろん紙で配っ
47:07 てもいいんですよ。でも、その分コストがかかるっていうのなこともあるかもしれないから、基本は別に私は商品券でもいいと思うんです。地元のそういった商店でしか使えない。逆に言ったら地元の商店で使えるというようなものだったりとか、とにかくまず底上げをしていきながら、継続的にそこでの地域でのお金が回るということの原資、その形をつくっていく形、必要があるのかな、私たちはそう思っています。
47:33 すいません、ありがとうございます。何かあったらこういうのがいいんじゃないかという、もしもアイデアがあったら、ぜひ教えていただきたい。
47:51 僕も考えてたのが、その給付金に加えて地元でしか使えないように制限をつけるとか、大型スーパーだけでなくて商店街でしか使えないようにするなどのことがいいと思ってたので、代表と同じ考えでした。
48:07 ありがとうございます。恐らくデジタルでお金を給付しますということになっちゃったら、やっぱり高齢の方々はそれを使えなかったりとかすると、やっぱり格差が生まれちゃうっていう部分があると思うので、やっぱりまだデジタルへの移行というのは圧倒的ではないと思うので、やはりまずは商品券という形になってしまうのかなとは思うんですけれども、例えばその商品券をするというのも、それぞれの地域の印刷をやられている方々にこう仕事を分けたりとかですね、ある意味でそれぞれの地域でお金が流れるような形に
48:38 していく必要があるだろうと、そう思ってます。ありがとうございますが、いかがでしょうか。いかがですか?じゃあ、そのこっちの壁側、あなたにいきましょうか。座りながらの方、はい、大丈夫ですよ。
48:51 あ、私、農業共済関係で働いているんですけど、れいわ新選組の農業政策について教えていただきたいと思います。
48:59 端的に言いますね、生産者が作ったものは全部国が買う。私はそういう姿勢が必要だと思っていますので、皆さんお米を作ってくださっている方々もいらっしゃると思うんですけどね。でも、かかったコストと市場で売れる値段という部分に関して、このままいったらおそらくもう作るのを諦めざるを得ないとか、自分たちが食べる分しか作らないでおこうというのは判断されていく可能性が高いじゃないですか。
49:27 国がやっていることは何かと言ったら、我々海外から入れなきゃいけないんだ。米や体、そういうところから米を買うんだ、ミニマムアクセスであったりとかっていう部分ですね。ちょっと待ってくれと。じゃ、例えばだけれども、一般的な市場で売られている米1万2000円ぐらいに対してミニマムアクセスで買っているため、米は1万4000円ぐらい出しているとか、おかしいやん。
49:49 それ。国産にお金積まなきゃだめなんですよね。やはり農業というのは自然相手のお仕事ですから、これを考えるとやっぱりできるとき、できない時があるわけですよね。でき過ぎたら値段が下がるだろうし、できなければ値段上がるだろうけれど、そこの間を調整していくのが国の役割だと思うんです。
50:09 農家の農家の収入の多くを、国からの直接の支払いだったり、様々なことで埋め合わせていくということをやっていかないと、おそらく農業をやろうと思うような若手がどんどん出てこないんですよね。皆さん物価高ですよね。一番どこにしわ寄せが来ていますかといったら、日本にとって一番弱い部分にしわ寄せが来てるんです。
50:33 つまり何かと言ったら、物価高は輸入物価外から入ってくるものが高くなっているんですよね。弱いものって何だと言ったら、2つなんですよ。食料とエネルギーなんです。それを考えた時に、日本の安全保障を考えたら、この2つの分野は力を入れていかなきゃいけないんですね。
50:51 43兆円の防衛費を積み増して、国産でもどんどん飛ぶミサイルを作っていこうぜみたいなスタンスなんです。ちょっと待ってくれと。その前に、日本は外から食べ物を入れられなくなったら終わるんですよ。はっきり言っちゃえば、どこから終わりますか。日本国内の中で大都市から終わるんですよ。
51:11 食べ物の調達できませんよ。逆に言ったら、地方都市は何かしら身近なところで生産者がいたりとかっていうことで分けてもらえる可能性はある。でも大都会から先に死ぬんですよね。この国を終わらせるためにはミサイル必要ないんです。封鎖で十分なんです。
51:28 それを考えたとしたら、今4割を切るというような自給自給力って言うか、そういう部分はやっぱり100パーに近づけていかなきゃいけない。当然のことだと思うんです。何よりも新しく自分はものづくりをしよう、食べ物を作ろうという風に思ってくれるような人たちを増やすためには、やはり生産者になれば一番生活が安定するよな、ということで、労働力、移動労力、労働力移転を起こしていかなきゃいけない。
51:57 だから、話に戻ると、何かスタンスとしては、作ったものを全部国が買うよ。作れなかった場合、天候だったり様々な理由、そういう時にはそこは国が補償しますという形にしていかなきゃ、この国の安全というか、安全保障というものは成立しないだろう。
52:14 そういう考え方です。ありがとうございます。さん、いかがでしょうか。どうでしょう。じゃあ、あちらのこっち、1個目、2個目の非常口のそちらの女性の方へ行きましょうか。
52:30 ありがとうございます。ませ。コロナワクチンについてなんですけども、厚労省が行っている健康被害救済制度にですね、1万件も申請、1万件の申請の受理があって、で、この生ワクチンが原因で健康被害に遭っているって方が約6700名で、その中の520名は死亡認定をされています。
53:00 このような状態でこのことを国民が知らないって方が多いので、それがちょっとやっぱりそういうことを国民に知らせるべきだと、そして判断するべきだと思います。どうお考えでしょうか。
53:13 ありがとうございます。私たちは、例えば心がコロナウイルスに対するワクチンであったり、そこからの被害救済という部分に関しては、最初からずっと1貫しています。どういうことかというと、ワクチンというのは結構長きに渡って開発研究がなされるものなんですよね。何10年という単位で。
53:34 一方で、この頃のワクチンというのはものすごく短期間にこれで皆が打てるようにしていたってことなんです。つまり何かと言ったら、そのリスクというものは、これまでの長い期間を通じて得られた知見だったりというところに及ばないわけですね。どのような影響があるかっていうことは、これは実際に打っていてみないとわからないというのが正直なところじゃないかなというふうに思うんです。
53:59 例えばですけれども、打った後に副反応がどれぐらい出たかということを見ていくと、これ結構やっぱりこの生ワクチンの方がこれまでのワクチンよりも圧倒的に多いんですよ。だから、そういうリスクがあることを知った上で打ちますか、打ちませんか。
54:17 これを個人がそれぞれで決められるという前提がないと駄目なんですね。一応、今言った中では情報開示という部分という部分では、私は十分ではないと思っています。そこでは考えていることは一緒だと思うんですね。一方で、その打った、それによって副反応なんだろうな、打ったことによって何か症状が出たとか、何か今までと変わっちゃったっていう人たちに対しては、これは疑い、因果関係がはっきりしなくても、疑いの段階で救済しなきゃだめなんです。
54:53 私たちはそういう立場です。だって、それ以外考えられないけれども、それは科学的には認められないみたいな。でもそれって究極わからないわけですよ。はっきり言っちゃえば。でも、そういうことを考えたときに、ではいつまでも救済されない人たちがいっぱいいてっていうようなことって地獄じゃないですか。
55:12 だとするならば、国がワクチンを打たないものは人にあらずみたいな、ある意味でマスコミと一緒に喧伝していた、宣伝していたわけだから、その責任は取るべきなんですよ。ちなみに今言われたようなワクチンを打ったことにおいて、どのような状態が起こっているか、今お話しいただいた方は、おそらく最新の情報を一番新しい発表をもとにお話しされたと思うんですけど、申し訳ない。
55:37 私たちはですね、令和5年の10月の終わりの数字でちょっと更新が止まっちゃっているんですけれども、その時点のものだと思って見て見てみてくださいね。新型コロナウイルスワクチンと副反応疑い報告基準について新型コロナワクチン接種後の死亡。これはワクチンを打ってお亡くなりになったんだとして報告された数が2121件なんです。
56:05 この21、21、2121件のうち、解剖されたもの死因は何なのかということを調べるために解剖されたものが255件。
56:17 で。
56:20 そのうち医師がワクチン接種と関連あり、解剖した医者がこれはワクチン違うか、これはワクチンだろうというふうに解剖した結果、判断したのが56件もあります。で56件中、副反応お互い報告基準の5症状及び定期の予防接種等による副反応疑い報告等の取扱いについて、つまりは、厚生労働省がワクチンを打った場合に、こういう副反応が出る可能性がありますよと示した後、症状とそのほか。
56:55 そこに掲げる症状、そのほかの反応23症状以外が報告された数が3えーと。事前に国がこういう可能性があるというふうに示したものの中に入っていなかった部分が、これだけの数があると去年の10月の中でわかっていることが、これだけのことがあるってことです。
57:14 つまり、何かと言ったら、解剖した医者が、これは死因としてそれ以外考えられないな、このままワクチンじゃというふうに現場で判断したことをどうしてその後、厚労省だったり、いろいろな有識者会議だったり、判断するところではねることができるんですかって。ハネちゃだめでしょうって、解剖した医者が認めているわけだから、それはもうすぐに補償しなきゃっていうことなんですけれども、それをなかなか認めたがらないということなんですね。
57:44 やっぱりこれというのはある意味で薬害国がそういうものを作り出したというような批判につながるということを、やはり極度に恐れる、何も問題がない。逆に言ったら、これだけ数1,000万人の人たちが打って亡くなった方がこれだけだったら、社会防衛のためにしようがないじゃないかと心の中では思っていると思うんですよ、国側は。
58:07 でも、そうじゃないだろうって。どうしてかと言ったら、一人一人に人生があって、家族がいて。そう考えたときに、そこはそういう対応しちゃいけないということなんですよね。打つ、打たない、究極はそれぞれの判断だと言いながらも、社会の中では職場によって打たなきゃいけない空気とかあるわけじゃないですか。
58:25 介護されている方、医療に携わってる方、本当は打ちたくないけど打つしかなかったという人もいるかもしれない。同調圧力的なものね。それを考えて当然、たとえそうだったとしても、あなたの判断が優先されますっていう状態では決してなかった。で、ふたを開けてみたら、さまざまな人たちにこのような被害があったというならば、当然そこはどんどん補償していくべきだと。
58:50 これは国と人々との間の信頼関係ですよね。より国を信頼できなくなる。何かあったとしてもおかしいんじゃないか、うそをついているんじゃないか。もうその連続ですけれども、政治と人々との関係は。でも、こういったある意味での疫病、その感染の拡大という、ある意味で一人一人が行動を気をつけたりとか、いろいろなことをやっていかなきゃいけない。
59:12 協力を求めることで広げていくということに関して、このような部分が出たんだったら、これはちゃんと補償すべきだというのが私たちのスタンスです。すみません、長くなっちゃいましたけれども。ありがとうございます。ほか、いかがでしょうか。じゃあ、次はあちら側の出口の外で手を挙げているかといいましょうか、済みませんね。
59:28 内側に入っているのに、なかなか大変なと思っている私は済みません。
59:36 ので、よろしくお願いします。戦後レジームについての山本代表の考え方をお伺いしたいと思います。よろしくお願いします。
59:47 戦後レジーム。
59:51 そうですね。まず、戦後レジームとは何かということ。ちょっとワードで検索して皆さんと共有してみますかね。戦後レジームとは何か、何かしら定義づけできますか?今発言された方、マイクちょっと一回回してあげてください。
00:10 戦後をつくられた政策や世界情勢、先ほどお話しされたような農業や食料自給率。また国防、さまざまなことに関連づけるような、つかされるようなことではないのかなと思っております。
00:31 ありがとうございます。今お話しいただいたことをですね、戦後政策というものが誰の手に行われ、誰の誰の目的によって行われてきたことなのか、究極恐らくそういう話になっていくと思うんですね。私は、究極は誰の手で行われてきたかといったら、日本人の手で行われてきたことだと。
00:51 それ以上でも以下でもないんですよ。先ほどお話ししました安全保障、その1丁目1番地は軍事ではないんです。1丁目1番地は国内なんです。国内、国内が弱体化してしまえば、国防もくそもないんですね。国内の安全保障をまず第1にしていくことが重要なんです。
01:13 国内を強くする、そのためには何かといったら、皆さんの生活、それだけじゃない。それを支えるための食、エネルギー、さまざまなものですね。例えば日本の農業政策っていうものが、どうしてこれだけ輸入がベースになってんだと。4割を切る食料自給力に対して、実際は種子種のレベルで見たら10パー切っているというのが本当のとこなんじゃないかというような指摘もありますよね。
01:38 ということは、もうぼろぼろなんですよ。つまり、何か種子も海外から買う、食べ物も海外から買う、こんなコントロールしやすい国ないですよ。そう考えたときに、その影響大きくあるのは当然グローバル企業だったりアメリカだったりという存在はあるんですけれども、でも一番の問題はそこじゃないんですよ。
02:00 一番の問題は、その言われたことに対して、向こう側から言われたことに対して、はい、かしこまりましたと、そのように国内をつくっていた日本人に問題があるんです。まずそこを認めないことには国なんて変えられないんですよ。そうでしょう。残念ながら日本は植民地なんですよ。
02:21 残念ながら。植民地と宗主国という日米の関係、同盟国とかね、ロンヤスみたいなね、関係があったりとか、ファーストネームで呼び合うみたいな関係がずっと続いているんだけれども、とんでもない。表向きだけの子分とも思っていません。残念ながら奴隷です。じゃなかったら、どうしてアメリカ国内でできない米軍の訓練を日本国内では好きなところでできるっておかしいでしょう。
02:49 説明つきます。米軍が世界展開しているいろいろな国に駐留している。でもルールがある。そのルールというのは、その駐留した国の決まりを守るってことなんです。そこから外には出ないんです。それはイラクでもアフガニスタンでもそういう状況で運用してきた。
03:13 でも日本は全く違うんですよね。山ほど金も出すし、ルールは全部米軍さん好きなように超低空飛行。米軍ではアメリカではできないけれども、日本ではできる。で、沖縄の保育園、幼稚園とかでは超低空飛行されているものが落ちてくるんじゃないかということで、飛行機が来たときにはコンクリート製の建物、校庭でみんな遊んでいるときに、そういうものが近づいてきたときには、コンクリート製の建物の中に逃げ込まなきゃいけないんです。
03:41 誰の国なんだよ、ここって。食に関してもそう。外国軍の駐留に関してもそう。何から何までそういう状態ということです。戦後レジュームに対してどう思うかという話だけど。
03:54 この国を。ある意味で植民地として回していきながら、自分のいいポジションを獲得していこうという、ある意味でさもしいというか、ある意味で卑しい人間たちがこの国をつくってきたんだろうと、私はそう思っています。だから、そういう政治家は降りてもらわなきゃだめなんですよ。
04:15 当然のことですよね。私はそう思っています。だけれども、それをできるのかということなんだけど、できるんですよ。どうしてかといったら、権力者の政治家じゃないから、権力者、資本家じゃないから、権力者はあなたなんだってことですよ。皆さんなんですよ。
04:29 あなたがこの国の最高権力者だからできないじゃないんです。やっていないだけ。その力があることを忘れているだけだったら、やってやろうじゃないかという話なんですよね。それがれいわ新選組でございます。済みません、かなりはしょって話をしましたけれども、政治は動かせるんですよ。
04:47 政治で決めたんだから、政治で覆すことはできるんです。それがルールだったら、それをひっくり返すっていう、ひっくり返せるということに一人でも多くの方々が賛同し、動きをつくっていくことで、社会は大きく変わるんですよ。さっき見たでしょう、貧困、子どもが来る前の貧困。
05:06 今やも高齢者の二人に一人、貧困状態とも言われていますよ。地獄じゃないかよって。高齢者の二人に一人が貧困ということは、高齢者だけが貧困状態じゃないんですよ。その高齢者を支える息子、娘も貧困にならざる得ないんですよ。
05:23 考えて見てくださいよ。一番人口多いのが私たちの私の高井さんもそうかな。親世代ですよ。団塊の世代、一番人口多いで高齢者です。そこを支えるのは就職氷河期世代、ロスジェネ世代。そう呼ばれた者たちが、これはもう中核を占めていくんですよ。
05:46 親の高齢、親の高齢化を支えていきながら、それを終わった後には自分も高齢化していくっていう状況の中で。このままいっちゃったら本当にやばいことになるというのをちょっと待ってくださいよ。日銀熱出しましょうか。これを見てほしいんですよ。
06:03 一人生きるだけでも精いっぱい。そんな社会を拡大しておいて、何を言っているんだと。年齢別貯蓄0世帯貯金は銀行口座にお金は入っている。でも給料日前にはなくなります。そういう人も貯蓄0です。20代42。1、30歳代324パー貯蓄040歳代35。
06:24 えーとパー50歳代39。6パーこれ中年世代を見ていただいたら、この人たち、私も含めて高齢化までもうすぐなんすよ。今の状態でこの状態ですから。つまりは何かといったら、ここから先、何かしら蓄財したりとか、蓄えを増やせるっていうようなことはほぼない。
06:43 そういう社会なんですよ。だとするならば、どんな将来が日本を待ってますかと言ったら、多分道端で人が死ぬ、転がっている、そういう状況だってあり得るんですよ。そんなことはわかってたんすよ、随分前から。でもそこに手をつけてこなかったでしょう。
06:59 で、今さら少子化が問題だと言ってる。よく言う話って、少子化にさせないためには、この今中年の世代に対して、もっと昔の時代にちゃんと投資してこなきゃだめだったんです。国が次の大きなベビーブームをつくるために、一番人口が多い若い世代に対しての投資をせずに、逆に絞ってきた結果どうなっているかといったら、今ですよ。
07:29 戦後レジーム云々、もちろんそういう問題もあります。でも、その全ての選択は日本人においてされてきているんです。政治家によって、官僚によって。ではそれらを生み出す者、官僚を生み出さないけれども、少なくとも政治家を生み出すことができるのは、この国の有権者なんですよね。最高権力者はみんなだということですよ。
07:54 こういった選択が誤っていた。私はそう思う。だから働きをしました。そういった選択が間違ってきた。だからこそ変えなきゃいけない。じゃないと、子供、孫の時代なんて地獄しかないですよ。私はそう思ってる。だから変えなきゃいけないと思っている。そういうムーブメントを広げていくしかないんですね。
08:12 それは政治によって変えられる。そう思っています。過去をどう見るか。過去はこの国を差し上げる、切り売りする。その総決算みたいな日々でした。で、最終的に国を切り売りして国内を収奪して雇用を壊し、税で搾り取り、結果貧困があふれた結果、最後に残る草刈り場って何かわかりますか?
08:35 戦争なんですよ。戦争なんですよ。問答無用、国の力が一番強く発揮できる。貴様、戦争中だぞ!この一言で全部終わらせられるんですよ。戦争はビジネスですよ。だから終わらないんですよ。それを考えたときに、43兆円もの軍事費、中身は何も決まっていない。
09:00 ざっくりと一部は決まっている。アメリカ様から武器をたくさん買うことと、国内で武器を製造していくこと。しかもこの距離が非常に長い。ミサイルを中心につくっていこうってことは、これ非常にリスキーなんです。海外から攻撃されても、国際法上、日本は文句を言えない立場になっちゃうっていうルールがあるんですよ。
09:21 旧敵国条項。それを考えたときに、そこまで無茶なことをやる国が何を考えているかといったら、最後の仕上げ、ひと儲けを。資本家、大企業たちと一緒にこれ楽しもうと思っているんだなというふうに私は見ています。最悪、戦争になってもその人たち死なないもん。
09:44 最悪戦争になったとしても、その後に復興というビジネスもついていくんですよ。社会の中で収奪が続いて、草刈り場がなくなった後に、最後の最後に出てくるものは何かといったら、戦争しかないんです。今、その途上にいますよ。私たち。
10:02 戦後レジームをどう考えるかという部分を非常に重要でも、それは今もずっと続いているという、だから変えなきゃいけない。そう思ってですね、その先頭に南関東で高知、千葉先頭に立っているのが太田や亮でございます。済みません、ございます。物騒な話の後に丸めようと思ったって無理ですね。
10:23 済みません、よろしくお願いいたします。さあ、次の方行きましょうか。いかがでしょう。ではこちら側はあなたですね。こちらから見て茶色っぽいお召し物を着ているあなた、手を挙げて言ってください。そのままそのまま手を挙げておいてください。
10:43 今、企業が利益が出ているのに経済が良くならない。企業が利益が出て、それに対して経済を良くしようとしない企業に対して、今、法人税がものすごく低いわけですよね。自民党は国民には競争を強いているんですよ。だけれども、企業にはもうとにかく何もしないで儲かるような環境をつくって競争し得ないわけですよ。
11:06 過去には世界で戦っていた企業がいっぱいあったので、今、何かトヨタ一つこういう状況がある意味で問題だと思っているので、法人税を上げる、競争する企業、でっかい企業、国をつくっていただきたいです。
11:21 ありがとうございますね。ちょっと前でした。いてもう1個したいのかさっきのやつ。この流れでさっきの一番、このちょっと上のここ行こう。ありがとうございます。ちょっと見ていただきましょうかということなんですが、先ほどちょっとご覧いただいたと思うんです。冒頭で、世界経済における日本の経済は何と17。
11:42 2を占めていたのが95年だったという話をしました。それが2022年には42%確実に縮小していっている。みんなが貧乏になっていってるってことなんです。しょうがないじゃないかじゃないんです。世界中は成長し続けてるから、どうして国内成長しないんですかと言ったら、国内で収奪が行われ続けてるってこと。
12:05 あなたはコストなんですよ。労働者だから。企業にとって、資本家にとっては、あなたはコストでしかない。だからあなたの働き方を壊して安く働ける道具にすれば、資本家はもうかりますよ。そういうことなんですね。だから、非正規労働が増えた。そういうことなんですよ。
12:22 非正規労働が増えて、ここから収奪できなくなったら、次の手を考えるんですよ。何かといったら、安く海外から労働力を大量に入れる新たな奴隷の流入なんですよ。それによって何が起こるか。単純労働と呼ばれる、決して単純では私はないと思いますけれども、一般的に単純労働と言われるものから人が置き換わっていくんですよって、そこに問題が起きるじゃないですか。
12:46 何が起きるかといったら、これまでこの国で生きて働いて生活を営んできた人たちが、より安い労働力、海外から連れてこられる、その人たちを入れ替わっていくということになったら、これ混乱しか生まれないんです。賃金の下降圧力しか生まれないんですよね。
13:04 こういった話をしたときに、だから外国人を入れちゃだめなんだみたいな、ある意味で排外主義的なことを言う人がいるんですけど、そうではないんです。海外から連れてこられた人も、日本国内で働いている人たちも、この場面においては両者が被害者なんです。
13:20 その責任は誰にあるかといったら、より安い労働力を求めて国内を食い物にしている。そして海外の労働者たちを食い物にしようとしている。政治と大企業を含め資本家たちに対していいかげんにしろと言わなきゃいけない場面なんですね。
13:37 ありがとうございます。で、例えばそのような収奪、それだけじゃない。皆さんに対しては社会保険料負担が上がる、そして税金の負担も上がる、上がっていることしかないじゃないですか。一方で、彼らに対しては、負担は下げる、下げる、下げる。彼らというのは大企業であったり資本家と言われるもの。
13:57 格差は開くに決まっているんですよ。それで世界、この30年続いた中で日本がどうなったかということを見ていただくと、例えばですけれども。
14:09 こっちが今お話しいただいた方の御発言で、世界の競争力という部分からも取り残されているそうなんですよ。世界の企業時価総額ランキングっていうとこで見てみると、上位30社、上位30社のランキングを見てみても、19えーと9年には日本企業が21社入ってたんです。
14:30 世界の中で時価総額が高い企業。その中に21社が日本企業が占めてたんですよ。ジャパンアズナンバーワン。それが2020年以降は日本の企業1社も入っていないんです。これは世界で30社だけじゃないんです。50社で見ても、日本企業ほとんど入っていない状態になっちゃってる。
14:49 これだけ弱っているんですよ。それはそうですよ。一番大きなエンジンは何かといったら、国内なんだから、国内の一人一人の購買力を、物を買う力、稼ぐ力を弱らせていった結果、当然その国内においていろいろな研究だったり、開発も進めていくという後ろ盾になるのに、それさえも捨てて外に外に出ていくっていうようなことをやらせちゃったってことですね。
15:13 話戻ると、例えばですけれども、こういうような状況において一体何が必要かと。利益、一方で企業はむっちゃもうかっているという話をしましたよね。過去10年の間に毎年過去最高益をマークし続けているんですよ。現預金だけでも、この10年間の間で10年以上の間で120兆円ぐらい積み増しているんですよ。
15:39 右肩上がりなんです。一部だけでも全体はもうずっと低下傾向で、世界で見てみたら、先進国で見たら日本。本当に最低なんですね。ここもここも行こう、これだけも見てもらうは富裕層、大金持ちですよね。富裕層の定義、例えばですけれども、今すぐにでも1億円以上のお金を右から左に投資のために動かせる人、こういう定義で世界を見た場合にどうなるかといったら、日本は世界で2番目、2番目に富裕層が多いんですよ。
16:13 金がないんじゃないです。金は有り余るほどあるってこと。あり余るところからはとらずに、皆さんからとらせてもらえますねということだけなんですよ。どうしてインボイスやらなよ、インボイスっていう部分に対して直接的に関係がある人はどれぐらいいらっしゃいます?この中にインボイス制度ってことですね。
16:34 恐らくこの中から見る20名以内ぐらいですかね。ありがとうございます。消費税の話なんですよ。大企業と小規模事業者比べたら体力ないのは明らかに小規模事業者じゃないですか。だから、ある一定の売り上げを超えなければ、消費税はこれ事実上免税の扱いがあったわけです。
16:53 当然なんですけれども、これを、そういうのをなし、小規模事業者もがんがん払えってことにしちゃった。そこからとれる金いくらですか。年間で2,500億円程度、2,500億円程度のために、そういった小規模事業者を潰していくようなことを無理やり進めるんです。一方で、どうして富裕層を無傷なのよ。
17:15 世界で2番目に多いのに。どうして10年間、毎年過去最高益を上げ続けるような資本家たちからお金をとらないの?金が欲しいんだったら、取る順番間違っているでしょう?ないところから取るが、あるところからとれが当たり前の世界なんですよ。これ普通なんですよ。
17:34 それ税金のルールだから。それがもともとの、今言われた方は、恐らくそういうような、もうかっているくせにそれを還元しないというような企業に対しては、これは罰則的に、これは何だろうな、一部吸い上げられるような状況にした方がいいんじゃないかという御提案ですかね。
17:54 ちょっと答えてください。
17:58 法人税もそうですし、消費税還付、それで何兆円、6兆円とかっていう話も聞くわけですよね。消費税が20兆出た中で、そのうちの6兆というのが出るわけですよ。それで無駄じゃないですか。みんな利益が出て、例えば経済をよくするに協力して経済がよくなってきているという今世の中であれば、そういうのも成り立つんだけれども、だけれども、経済をよくする責任のある大企業が全然何もしないで、そういうところを消費税とかその他いろいろなもので甘やかしちゃっているんです
18:36 よね。だからこそ、競争しない世界で戦わない、甘やかしていいのかというのが、私は大企業に対しての問題だと思うんですよ。戦う、戦う環境をつくるべきだし、世界で今までそれをしてきたのが日本の企業であって、それをいつの間にか何もせずに利益が出る環境をつくっちゃったもので、戦おうとしない。
18:58 戦わなくても利益が出る。だから余計戦わないんですよね。戦うような環境世界で戦って、今までの過去の日本の環境、そういうものをもう一度取り戻すということを、やっぱり政治がそれをしていかなきゃしょうがない話なので、政治でやっていきたい、いただきたいです。
19:15 ありがとうございます。私たちと考えている部分で共通するところはあると思います。世界に出て戦えということは、別にそれはもうそれぞれの自由なんですよ、はっきり言えば。それはそうでしょう。国営企業じゃないんだからってことなんですね。けれども、少なくとも国内は収奪し終えて、つまり労働環境を破壊します、非正規を増やします。
19:38 海外からも産みます。さらに安い労働が広がっていきながら、消費税は皆さんに上げていく、社会保険料も上げていく。つまりは何かといったら、稼いでも稼いでも豊かになれないなんて当たり前なんですよ。だってそうでしょう。物価は上がっていくけれども、消費税を上げることで物価上がるんですよ。
19:58 物価の上がり方というのは景気がよくなって上がるとか、あと今みたいに外から輸入するものが高くなって上がるとか、ほかにも消費税みたいなもので強制的に上げられる物価もあるんですよ。事実上、消費税が上がったら全体的に物の値段も上がるわけじゃないですかね。
20:16 話に戻ると、結局、国内の力を弱めていったのは何なのかといったら、目の前の大企業や資本、こういうものたちが求めることに政治が応え続けた。応え続けることによって、企業はもうけを大きくできた。過去最高益までいった。毎年でも人々は貧しくなっていくということは、逆に言ったらこれ、そういった国内の大きな企業も含めて国内で稼げなくなっていくんですよ。
20:47 だって、みんなの使えるお金がどんどん減っていっているから、こういうことなんですね。では世界に通用するような何かしらという話になったとしても、国内の需要が旺盛、国内でみんながお金を使ってという状況だったら、別に国内でもやっていけるわけじゃないですか。
21:03 基本的にはそれを海外に出すことだってできるし、一番うまいことをやっているのはドイツだと思うんですよ。ドイツは何かと言ったら、国内企業をものすごく底上げしていくということをやっていた。絶対に値引きしない、誇りを持ってやる、売れなくてもいい、そういう感覚で自分たちのブランドを守り続けたんですよ。
21:24 国内製品でいいものをつくったときには、当然海外にも売れていくということで、海外も一緒のように、これは力を入れてやっていっているという、日本は違うんですよ。海外だけなんです。どうしてか。国内の産業空洞化する以外なくなったから、お金が回らない社会の中で商売続けるの難しいよねという当たり前のことなんですね。
21:43 タコが自分の足を食べながら、生きながら生きながらえるということをやり続けているような状態が今の日本ってことなんです。話に戻ると、消費税の話が出たんですけれども、例えばこういうことです。消費税ってどんな税金ですか?って。これね、消費税以外の税金も入っています。
22:02 一番上、字がちっちゃくて見えなかったらいけないので、私が口頭で言いますね。幾つかの横1線でボックスが分かれています。箱が分かれています。一番こっち側199910年90年税収61兆円、次に所得税、次に法人税でピンクが消費税で次がその他で比較しますね。
22:25 いつと比較するか。2020年60えーと兆円、税収は90年とそんなに変わらないんですよ。90年61兆円、2020年60えーと兆円。税収はそんなに変わらないけれども、この内訳、構成が変わっていくよということをご覧いただきます。例えば所得税、昔より今どうなった、減っているんです。これは金持ちに対して減税ということが進んだということなんですね。
22:54 続いて、法人税、さらに減っています。じゃあ、この2つを補うものとして何があるんですかといったら、消費税なんですよ。で、その他と、こういう状況が見受けられる。で、見えますかね。はい。こちら、もっとわかりやすく言うと、こういうことです。これからご覧いただくのは、今ご覧いただいているのは、一番グラフの左側は昭和の終わり、一番端っこは令和の始まり。
23:22 これ階段状に下がっていっているじゃないですか。これ何かというと消費税じゃないか。ごめんなさいね、法人税が下がっていっている様なんです。法人税はずっと減税という状態なんですね。どうしてここまでのことができるんですか?こちらです。縦に入った先消費税3パー5パー価値パー10パー。
23:43 お気づきになられたかもしれませんが、消費税が上がるたびに法人税は下げられます。そういう約束なんです。直間比率の是正19えーと9年消費税が始まるその前から政治を放置されていた方だったらよくわかると思います。直接税を下げるために間接税入れろや法人税を下げるために消費税導入しよう税が10パーまで入ったってことですね。
24:09 だから先ほどの横のボックスで比較したような状態、どんどん減っていって、日本で消費税だけ増えているというような話になっていくということなんです。奴隷行為でだけそれ見ようか、こちらをご覧いただいているのはちょっと見えづらいかもしれないので、また私が口頭で説明します。
24:28 消費実質民間最終消費支出国の一番大きなエンジンGDPの中で一番大きな要素っていうのは個人消費なんですよね。皆さんが使っていただくお金なんですよ。先ほど言いましたよね、みんなのもうけを足したもの、GDPの6割が個人消費。そうだと思ってください。
24:49 これもほとんど実質民間最終消費支出。それが消費税を5に導入して、その後経済が悪くなります。消費税導入前まで、それに戻るまでにどれぐらいの期間がかかっていますかといったら、3年9カ月かかったんです。消費税を上げた途端に消費、消費が落ち込み、経済が悪くなった。
25:12 では、導入する前まで戻るのにどれだけかかっていますか。3年9カ月です。ちなみにリーマンショック、100年に一度の不況と呼ばれたリーマンショック、リーマンショックが起こって、そこから経済がリーマンショック前に戻るまでに1年9カ月なんです。何が言いたいかと言ったら、リーマンショック以上の影響があるのが消費税なんです。
25:34 先に行きます。消費税えーとのときえーとにして経済が落ち込みます。そこから回復するまでにどれぐらいかかりましたか。5年かかっても回復しなかったんです。増税前までに戻らなかったんです。にもかかわらず、そのまま10に上げるということも強行しちゃった。
25:54 このときにはコロナもその後に起こっているので、これが重なって4年後も回復しないというのが今だということですよ。では、誰のために消費税を払っているんでしたっけ?私の社会保障のため?ごめんなさい。皆さんから搾り取っている消費税は一部しか社会保障に使ってないんですよ。
26:13 先ほど言ったとおり、直間比率の是正、一部の者たちに減税するための穴埋めとして進められているのが消費税であるというのは、もう間違いがないことなんですね。だったらテレビ、新聞で言うはずだろうって言うわけないんですよ。軽減税率、その対象って新聞じゃないですか。
26:32 あめ玉をもらっているやつらが、実は私、こういうことであめ玉をもらいましたみたいなこと言うわけないんですよね。多くの方々の中で余りそういうことが共有されていないので、説明をしたまでです。はい。続いてこちらへ。こっちだったっけ。
26:46 どれぐらい消費が落ち込んだかということなんですけれど、消費税5パーにして消費-7。5兆円減ったんです。社会に回るお金が7。5兆円減った。先ほど言いました130円がどう波及するか。ジュースを買った、130円、どう波及するか。その7。5兆円分が波及しなくなったんです。
27:07 リーマンショックのときは100年に一度の不況-4。1兆円。リーマンショック以上のひどい状況が消費税によってもたらされている。消費税えーとパーのときには-106兆円、10のときにはこれを回して-1えーと4兆円。この状況の中で皆さん苦しんでいるわけですよね、多くの方々が。
27:31 でも、今言われたように、大企業、資本家は痛まないんですよ、逆に。だって、みんなから搾り取った分を補填してもらえるから、得してもらうような形になっているから、これで国が持続可能な形で未来まで続くかと言ったら無理ですよ。
27:50 この中に大金持ちの人って何人ぐらいいるんですかね。俺は日本がだめになっても海外にすぐに飛んでいけるよ。永住権なんていくらでも取れるんだ。ニュージーランド数億円を積まないと。これは永住権が取れないらしいけれども、私は家族全員分とっても、まだ有り余るぐらいの資本を持っている。
28:08 そういう方はどれぐらいいらっしゃいますか。一生ついていきます。冗談です。いらっしゃらないですよ、もうそんな。つまり何かと言ったら、何があってもこの国で生き抜かなきゃだめなんですよ。自分もその先の世代もって考えたら、この腐った政治を変えていくしかないんね。
28:27 この消費税を変えられるって当たり前のことなんですよ。政治の場で決めたことは政治の場で覆せる。当然それをみんなでやっていこう。すごくシンプルなプランでしょう、やりましょうよというお話なんですね。ありがとうございます。玉木さん消費税のことに関して、本当に、特にインボイス小規模事業者の方々に対してもね、本当にもうガチで国と喧嘩してくれている人ですから、何かください、くださいと言うんですけれども、高橋さん。
28:54 ください。いや、もう今さらもう全部代表がしゃべっていただいて済みますのテーマは、山本太郎というのはなかなか皆さんお会いできないと思うので、長いことしゃべっていただくために、私はいかにしゃべらないでじっとしていられるかという、そのきょうはトライです。初めの初めから終わったら、僕は何もしない方ですね。
29:14 あのかさます方が代表ですね。ということで、きょうはじっくり聞いていただきたい。
29:20 傘を回す横で寝ようとか言っているのも非常に重要なファクターですからね。ありがとうございます。というわけでですね、ふだんは高谷さんが皆さんのまちでいろいろとお話をされたりとか、つながりがあって、いろんな相談をされる方もいらっしゃると思うんですけれども、きょうはなかなかこういう形でマイクを握れるということがしょっちゅうではないので、私に譲ってくださるということだと思います。
29:42 ありがとうございます。ほかにございますか。すいません。じゃ、そちらの歯とかぶったでいきましょうか。
30:00 今の国会で。
30:03 どう。
30:03 いった国会の中で、どういった増税が議論されているか、あるいはこれから議論されようとしているのか、それを教えてください。
30:17 議論なんてされていません。はっきり言っちゃえば、議論になっていない。例えば、こちらが質問しても、まともに答えは返しませんよ。逃げ続けているんですから。ずっとまともな答えなんて返したことないです。ほぼ。だから、逃げられないような質問の仕方をするしかないんです。
30:37 だから、総理に対してこのことを聞くという通告をしないこともあります。だって、通告したら通告もする部分がありますよ。通告というのは、事前にこういうことを聞きます。ちなみになんてお答えになりますかというやりとりを事前にするという、恐らく国会議員の多くがそういうものをちゃんと綿密にやりながら質問していくんですけど、それをやって生まれてくるのが何か。
30:57 それは官僚の完全な作文ができ上がるということのお手伝いなんですよ。だとしたら、本当のあなたが思っていることは何なの?って。このことについてどう思う?って1国の総理として答えてみてね。こういうようなことはルール違反ではないんです。
31:13 事前に伝えなきゃいけないことは、総理大臣とかその大臣が数字に関して間違えられないとか、例えば先ほどのこの2019年で生活が苦しいと言った人たち、全世帯で何パーセントいたでしょうかみたいなクイズはだめなんですよね。基本的には56点みたいな話ができないから。
31:36 だから、そういう部分は先回りして、総理から言ってもらいたいことを、数字をちゃんと確定しなきゃいけないことは言うけれども、総理大臣として当たり前に言わなきゃいけないことは、前もって官僚作文じゃ困るんですよ。だって、朗読会に来ているわけじゃないからってことなんですね。
31:51 でも、話に戻ると、国会の中でどのような議論が行われますかという話なんですけれども、議論をしているように見えるような議論が行われているというのが正解だと思います。まともにはほとんど答えない子が入ってきて、どう思いました?
32:05 ちょっと何かそこら辺。
32:08 びっくりしましたね。本当にもう答えられないことだらけではぐらかすし、こちらが聞きたいことに答えてくれないというのが常態化しています。太田国交相に関しては、斉藤大臣という比較的公明党の大事なんですけれども、比較的正直な方もいらっしゃいます。一番正直だったのは、内閣委員会で消費税のことを預かり、税か預かり税じゃないか、消費税はどうなんだと聞いたときに、ペロッと答えちゃったのが金子政務官ですね。
32:42 びっくりしました。私は想定していなかったんです。実はスタッフも消費税は預かり税ではありませんと答えないと思ったのに、答えちゃったから頭が真っ白になりました。一瞬、そういう正直な大臣も政務官もおりました。でも、ほとんどが今代表が言われたとおり答えてくれないというのが普通です。
33:03 議論といいますか、これから進められていくものとしてどのようなものがあるかということでいうと、例えばですけれども、負担増になった、今後負担増になるものとしては、もちろんインボイス、これは小規模事業者つぶしです。ほかにも後期高齢者の医療費、保険料の値上げとか、首都高の値上げ、森林環境税の導入、これも人頭税ですよね。
33:24 一人当たり1,000円みたいな鉄道運賃の値上げだったり、国民保険料の値上げだったり、生前贈与加算が3年から7年とか議論されているものとして、国民年金の支払い期間の延長だったり、高齢者の介護保険自己負担率値上げ、公的医療保険料の値上げだったり、さまざまありますけど、全然のテンション上がらない話ばかりでしょう。
33:46 またまだ通るかって話でしょう。これはもう今とっちゃだめなんだよって。社会にお金が回っていないときに、さらにお金を間引くようなことになっちゃったら、さらに不況になるんですよ。今はその時期ではない。当たり前なんですね。30年の不況、コロナ物価高で賃上げされた。
34:06 そう言われるところは大企業中心。しかもその賃上げの中身を見てみれば、5と言われているものも、そのうちの2割。定期昇給を含む中小企業で物価高騰に見合うような賃上げできているとこなんてそう多くないわけでしょう。それだけじゃなくて、今、例えばですけれども、マイナス金利解除みたいな話、つまり何か、さあ、ここから金利が上がっていくというような状態になっていくと、このままいったらどうなるかといったら、これは中小企業、零細企業において自転車操業しているところは、金利が上がればこれ借り入れ
34:41 無理だよってことですよ。2割ぐらいの中小が借り入れできないというようなことをアンケートでも答えているような状況です。一体何がやりたいんだよって何も考えていないんじゃないの?って思っちゃうんですが、そうじゃないです。ちゃんと考えているんです。
34:57 ちまちま商売していったってしょうがないだろう。そう考えているんです。つまり何かというと、いろいろな企業がいて、いろいろな事業者がいて、それぞれの個性で多様性というものが社会を構成していくわけですよ。だから、本当はいろいろなものがあった方がいいのに、そんなことをやっているぐらいだったらもうやめちまえよって。
35:16 やめて、おまえも働け、安い賃金で働く労働者として労働市場に流れてこい、多分こういうことだと思うんです。私はこんなことを絶対に許しちゃだめなんですよね。一部の者たちにとってプラスになるけれども、社会全体にとっては損失でしかないですよ。はっきり言っちゃえばそういうところです。
35:36 済みません、そんなところですかね。ほか、いかがでしょうか。真ん中の列行きましょう。じゃあ、前の方へ行っていなかったので、そちらの方できますか?そのまま手を挙げておいてくださいね。
35:52 すみません、根本的なことなんですけれども、私、30年ぐらい前には消費税は大型間接税っていうふうに教わったんですけれども、いつから直接税に変わったんですか?
36:03 いいえ、変わっていないです。ああ、そういうことか、事実上のということですね。いつからというよりかは、今も間接税の扱いなんじゃないですか。事実上は。
36:13 だましているだけで、最初から直接税なんですよ。
36:15 そういうことが。
36:16 直接最初から、要は直間比率じゃなくて、ちょくちょく比率の是正が性格なんです。だけれども、直接税とは言いたくないから、無理くりその定義、要するに概念というのはないんですね。要は、間接税の概念、直接税の概念というのは、財務省が決めるだけで、基本的なくくりがないんです。
36:33 だから、直接税じゃなくて間接税と言っているだけであって、本当は直接税です。第2法人税ですというだけです。
36:42 ありがとうございました。議論が見えました。済みませんね。ありがとうございますが、いかがでしょうかという話ですね。でも、先ほどのお父様のとんでもない、そういう意味じゃないですよ。せっかくですから。
36:59 今、生活保護をきちっと受けていて、それで私まだ未成年で高校に入ってないんですけど、その分バイトをしてるんですが、バイトをしてから毎月12万ぐらい稼いでて、控除分が3万で、バイトする前まだ家賃4万2000円役所側が払っていたのにバイトし出したらこっちから払ってくれって言われて。
37:23 で、それで払ってて生活きつきつな状態なのに、見たわけではないですけど、外人の方とかいるウクライナから来られた方々の方が日本で優遇されてるっていうのを聞いてて、何で日本で住んでるのに日本人が優遇されないんだろうって思うんですけれど、どう思われますか?
37:41 ありがとうございます。そもそも生活保護の考え方としては、例えば生活扶助であったりとか、今言われた住宅扶助であったりとか、決まったものがあって、その金額を超えるような収入というか、調整しなきゃいけないっていうことなんですよね。なのでそういうことでせっかく稼いだものも取られてしまうような状況になっちゃう。
38:04 だとしたら、例えばですけれども、その。はっきり言っちゃえば、それ自分で頑張って働いた分なんだから、将来もあるし、これからのことを考えたりとかしたら、それを少しでも蓄えられたりとか、今はっきり言って生活保護の生活って本当に最低限以下なんですよ。はっきり言って人間の尊厳なんて守れないと私は思ってます。
38:32 そういう状況の中で、やはり一生懸命働いてということをやっても、それを取り上げられるっておかしいじゃないですか、本当はね。できればそういう時期に少しでも働いて蓄えをつくったりとか、必要なものをそろえたりとかしながら、その保護を保護から離れることができるような道筋を作るっていうことが本当は必要なんですけど、そうはなってないというふうに思ってます。
38:53 で、一方で、そのごめんなさいね、具体的なもので私がちょっとお話しできるわけじゃないんですけれども。ロシア、ウクライナというところの戦争において、日本にある意味で避難してきている方々、そこをサポートするっていうところを見たときに、日本国内の生活保護というところを上回るような状態で国から支給されているんじゃないかっていう話ですね。
39:18 これに関しては、私、数字を持ってないので、この場で断言することができないというか、それはねっていうふうに言えないのは、ちょっと申し訳ないんですけれども、ここはやっぱり何だろうな、そのウクライナの人だったりとか、例えば交換留学生で日本に来ている人だったりとか、学費がタダだろうとか、そういうところで対立するとまずいんですよ。
39:42 同士だったら、問題の本質ではないから、逆に言ったら、その生活保護のあり方であったり、その学費交換留学生で海外から来る人はタダなんだけど、国内ではそれを債務で背負って利息まで払わなきゃいけないっていうような国がやっている借金。
40:02 国がやっているサラ金を借りなきゃ教育なんて受けられないという現実の方、つまりは国の制度が十分ではない。そこに対して標準を合わせて訴えていくってことが必要になっていくと思うんですね。なのでお気持ちはよくわかる。日本国内においてというのも、日本国民として生きてきていて、手で制度を利用しているにもかかわらず、その日本人ではない人たちが私たちを上回るようなサポートを受けているっていうのは許せない。
40:32 気持ちということは。それぞれの置かれた立場において気持ちが沸き上がってくるということは、私は否定はしません。はっきり言って。だから何と言えばいいかな。私はこんな状態なのに、外国人の人たちは得しているらしいってことで煽られないでってことです。
40:52 一言で言ったら、そういう状況にしているのは政治だろってね。ごめんなさいね。そのウクライナの人たちがどういう状況で国からサポートを受けているかってことの詳細。細かいことは私は知らないから、ここであなたに対してもっともらしいことは言えないんだけれども、少なくともまず自国民優先。
41:14 これは当然のことですね。教育においても生活においても当然のことです。プラスそこで余裕があるならば、いろいろなところに手助けをしていくってことはやった方がいいんですけど、国内の貧困がこれだけ拡大しているっていう状況で、地盤沈下した、生活が拡大しているという状況の中で、それ以外の人たちがプラスになっているということに関して怒りを持ってしまうような社会を作っている時点で、政治の失敗なんですよ、はっきり言っちゃえば、私はそう思ってます。
41:42 あの生活保護というのは全ての人に与えられた権利だから、これは胸を張って受けていただきたいし、皆さんにも躊躇することなく、必要があるときに受けていただきたいんですね。不正受給は1えーと、つまりは適正受給が9えーと以上。そこに対して負の、ある意味で生活保護を受けるということに対して、マイナスのイメージで見るっていうこと自体が間違いなんですよ。
42:09 それがなければ命はつなげない。けれども、そこから締め出そうとするような雰囲気もあるから、高齢者がサンドイッチを万引きして刑務所を望む。ある意味で今や刑務所が介護所みたいになりつつあるというような問題も出てくるぐらい、この国においてのセーフティーネット福祉というのはかなり無茶苦茶な状態にあるということですね。
42:35 話に戻ると、日本人日本人は悲惨な状況にあるのに、外国人を優先的にするのはよくないだろうと思う気持ちが生まれるような社会を作り出したことは政治の敗北です。その実態というのは私は知り得ないんだけれども、だから怒りの矛先であったりというものをやはり政治に向ける以外は、これは変えようがないんだろうと、そう思ってます。
43:01 すいません、はっきりしたことというか、その生活保護、それ以外の様々な外国人に対しての支援というものがどれぐらいあって、どれぐらいの金額があるのかってこと。知らないので、ちょっと抽象的な言い方になってしまいますけれども。はい、申し訳ないです。生活保護はその生活扶助の部分だったりとか、もっと上げる必要があるし、そのように努力をされている方々が生活保護から移動できるようになんだろうな、金額を超えたからその金額は没収ですみたいな話じゃなくて、蓄えられたりとかというようなことも
43:38 していけるような状況を作っていくべきだろうというふうに思います。すいません、さあ、ほかいかがでしょうか。では壁際、あなた行きましょうか。あなたは眼鏡かけた人?はい、私、私と指差している人はい、手を挙げといて。
44:04 このままいけ。
44:05 あ、すいません。特別会計について教えてください。
44:10 えーと、特別会計に闇があるみたいな話もあるんですけれども、でもこれってある意味での貯金的な役割もあると思うんですよ。だって、例えば年金だったりとか、災害であったりとか、いろんなものに対する。なんだろうな、この特別会計っていう部分の闇に関してメスを入れろっていう話もあるんですけど、それで人を殺されているんですね。
44:33 国会議員特別会計自体にメスを入れたかといったら、そこというよりかは、どちらかというとその道路という部分だったり、様々なところ、そこのファミリー企業みたいなところにメスをどんどん切り込んでいって、たぶん命を失われた可能性もあるんだろうなっていうふうに思ってます。
44:52 だから、特別会計そのものというよりかは、それに付随するようなものに対してってことなんですかね。特別会計のことについてやれって言われることがあるんですけれど、別に特別会計のことに今踏み込む必要ないんですよ。はっきり言えば、政府与党になってからでいいんじゃないですか、それは私はそう思ってます。
45:12 その前に、まずやっぱり財源はそれしかないと思っちゃうから、そこに切り込めという話になるんですよね。そうじゃない通貨発行すればいい。普通に国はお金を作れる存在ですから。2020年にもう安倍さんが総理の時に新規国債発行っていう形で、百十数億円じゃない、100110兆円を超えるお金を新たに作り出しているんですけど、日本破綻してますか?
45:38 ってことです。破綻するはずないんですよ。外国から借りているわけじゃない。国内なんです。それを考えたとしたら。101年間の予算プラス110兆円を超えるお金を追加したとしても、国は破綻しない、当たり前なんだということなんです。それを考えた時に、今とにかくやれることを考える。
46:01 112兆円もお金を出したとしても、この後に為替が大きく動いたってことさえもないんですよ。それを考えるんだったら、まず特別会計云々ではなくて、これができるんだから、まず経済回復させよう、そういうことだと思います。特別会計に関して何かありますか。
46:20 特別会計っていうか、財政破綻の話が今出てきたんで、よく財政破綻するっていう方々が多いじゃないですか。政治家でも経済評論家でも。じゃあいったいいくら財政がいくらぐらいの赤字になったら破綻するかって、皆さんピンと来る方っていらっしゃいます?いらっしゃいますかね。
46:38 あんまりぴんとこないじゃないですか。1970年代から財政の赤字ってのは150倍以上大きくなっているわけですよね。明治時代から。じゃいくらなっているかは3,7えーと0万倍とか言われてますから、いったいいついくら財政赤字が膨らんだら赤字財政破綻するんだと。
46:58 だから財政破綻はしたことないんですよ。するわけないんです、基本的に。だけれども、なぜか皆さんの中に財政破綻するということが刷り込まれてしまっていて、要するに制約があると思っちゃってるんですよね。だけれども、制約がないっていうことを皆さんちょっと今日は覚えていただいても、財政破綻しているはずでしょ。
47:19 これだけ何100倍になったり、明治時代から3,700万倍とかですよ。そんなの財政破綻しないと思ってください。
47:27 えーっと、財政破綻って何なんだって、どういう状況を財政破綻って言うんですかというのはなかなか難しいですね。今、高橋さん言われた通り、じゃ国が破綻するって言うけど、じゃあこの例えば政府の債務、いわゆる政府の借金が幾らになったら破綻するんですかってことに答えられる経済学者なんて一人もいないんです。
47:50 破綻するぞ、破綻するぞって数10年前から言い続けている。おじさんはオオカミ中年と呼ばれ。
47:56 中で半分ぐらい。
47:57 当てたことないんですよ。破綻するぞ、もうすぐだ、もうすぐだと言い続けて、2020年にはこのな対策もありましたから112兆円。先程見ていただいた新規国債の発行だけで、あれだけの金額を積み増しても、何かしらが暴落したりとか、円が紙くずになるなんてあり得ないんです。
48:17 当たり前だろって。
48:18 インフレにもなっていないですよ。だってあの時インフレでも微動だにしていないですよ。
48:23 で、お金が紙くずになるっていう状態をいわゆる何と呼ぶかと言ったら、ハイパーインフレとハイパーインフレになるっていう要件がどんなものかっていうものをちょっと見ていただきます。アメリカの系統研究所っていうところで、世界のハイパーインフレの研究が行われて、統計的に確認できる。ハイパーインフレは世界史世界の歴史の中で56件、その共通事項は何ですかということなんですけれども、こういうことです。
48:53 大きな戦争などで国内の生産能力が破壊されてしまった状態、これは第1次世界大戦、ドイツとかですね、日本の戦後もそうだったかもしれない。少しハイパーインフレまでいかなかったかもしれないけどね。戦争が起こって、物を作る供給能力が破壊されたら物を作れないですよね。
49:14 物が作れなくなったとしたら、当然その価値がむちゃくちゃ上がるわけだからってことなんです。で、結局そういう状態になるっていう大きな戦争などで国内の生産能力者を作るということで、これが破壊されてしまったものを作る能力が破壊されてしまった時、物の値段上がる時ってどんな時かと言ったら、物が足りなくなる時ですよね。
49:35 マスク、マスクが足らなくなりましたよね。あの時、転売屋がむちゃくちゃ高い値段でネット上で売っていたはずです。それをもっと超えるような状況。物を作れないんだから。他にも大革命が生じて通貨体制が無効になる。そんなことが起こってます。
49:52 大革命なんて起こったある意味での革命かもしれないですね。みんなが政治のことを考えないようにするっていう、それによって破壊されている革命が進行しているってことかもしれません。もう一つ、何10年も2桁台のインフレが続く、そんな状態になっていません。
50:08 この3つの要素がハイパーインフレが起きるための条件というか、こういうことなんですね。財政破綻するぞ、円が紙くずになるみたいなことを言っている人たちがいるけれども、こういう条件が世界史において確認されている共通項が、日本ではこれは確認されていない。
50:25 ただし、では日本ではハイパーインフレが起こる可能性は0なのかと言ったら、そうはない。そんなことはない。可能性としてあるのは、南海トラフとか、ある意味で大型の超大型地震が起こった時には、これは物を作れなくなる。生産設備が破壊されていくという可能性があるんですね。
50:47 ではどうするの?ってことですけど、例えば南海トラフ、首都圏直下、そういうところで影響が受ける可能性が高い生産設備は影響を受けない地域にバックアップを作っていく必要があるんですよ。バックアップを作っていく必要があるんです。太平洋側がやばい状態になるんだったら、日本海側とか。
51:10 これとこれを国が支援していきながらやっていくことと、先ほどの時給、戦後最低賃金1,500円足りていない部分は国が出すということで、この人口の集中っていうものをバラしていく。で、日本全国にいろんなところに太い経済圏を作っていくっていうことを事前にやる必要があるんですよ。
51:34 こういうことをやっていく必要があるって言っているのが。れいわ新選組でございます。すいませんね。とにかく防災という部分も含めて、何よりもお金が紙くずになるという状況は日本ではあり得ないんですか?あり得ますよ。大きな災害が起こって生産設備が壊れてしまえば、破壊されまくったら物が作れなくなる。
51:56 そういう状態になったらお金も紙くずになる可能性はある。でも、それ以外の状況で今みたいな状況で消費税を止めます。26兆円ですとか、皆さんに季節ごとに給付金を出します。この悪い物価高が止まるまで、安定するまでという状況において、それがハイパーインフレになる、紙くずになるってことには繋がらないってことなんですね。
52:20 だったらさっさとやれよっていう話なんですけれども、なかなかそれが進まない。そんな状況です。すいません、特別会計から旅してきたんでしたっけ?ここまですいませんね、ありがとうございますということでございました。特別会計というところに対して、何かしら闇があるんだったら、当然これはね、暴いていくということも必要になっていくんだろうと。
52:42 でも、そこに対しての抵抗が強いというのであるならば、政治的権力を手に入れてからでいい。まずはその前になすべきことを横に置いてやるべき話ではないなと、そう思ってます。通貨発行は国ができるわけだから、まずは日本の経済の立て直し、地盤沈下した部分を立て直すってことが先であろうと、そう思っているところです。
53:04 すいません、もう一人ぐらいいけるかな。次の方がラスとかすいません。じゃあ壁際の方にいきましょうか。はい。背伸びして手を挙げている方、はい。
53:22 昨日、国民投票で大統領制がいいんじゃないの?
53:26 と発言した人にあててもだかじゃ違う。人をダメダメだと。
53:31 宇都宮と申し。
53:32 ます。町田までちょっと待て。じゃああの、ごめんなさい。じゃ、その人にも発言してもらって、最後にもう一人にしましょう。せっかくだったら地元の方に最後に締めてもらった方がいいと思うんで。
53:41 すいません。木下さんが異次元の少子化対策と言っていて、小池百合子さんも落ちるチルドレンファーストと言っているが、一方で木下さんは防衛費の増額を閣議で決定し、防衛費の規模を今後5年間で16倍の43兆円程度として、2027年にはGDPの2倍相当にする。
54:13 2023年まで。
54:17 昨日もご発言されたので、ルールはよくご存じのことと思いますが。
54:20 ちょっと。
54:22 最後に一言質問としてまとめていただいていいですか?
54:24 一言の中に防衛費の増減のアメリカへの手土産だったのか。バイデン大統領へのなる。
54:37 ほど岸田総理が4月ぐらいでしたっけ、4月でした。
54:40 か、違います。1月13日、就任後、アメリカのホワイトハウスを訪れて、多分4月かな。
54:48 今度行くという話。
54:49 がその前。
54:50 ですが、ごめんね、その前、いつだって攻めに手土産ぐらい持って行きますよ。
54:55 防衛費をね、いつ。
54:56 でもいつでも手土産は持っていくものなんです。手ぶらではいかないね。ちゃんとした人ですね。素晴らしいですね。本当に日本人とはこうありたいみたいなね。人様のところにお邪魔する時には、ご挨拶に行く時には必ず手ぶらで行かず持って行くっていうね。
55:12 でもそれは皆様を搾取して積み上げたものをお土産として持って行くってことが恒例になっているので、本当にそういう海外旅行をやめてもらいたいと思っているんです。私はね。で、先ほどお話がありました自国民ではなく外向けということは結構手厚くあると考えてみてくださいよ。
55:30 能登半島であれだけの被害があったのに、全然興味ないんです。全然興味ないんですよ。はっきり言って。だって、現場へ行くまでにどれだけ時間がかかっているかといったら、全然行かないんです。ちょっと具体的に言えなかっのから、これお土産を持っていくんかという話ですけども、お土産もできますよ。
55:48 その中の一つが、恐らく今これから審議される何たっけ。セキュリティ搬送セキュリティークリアランス法ですね、例えば共同開発していくとかというような部分に関わることだったりとか、これから軍事っていうところでどんどんアメリカと一緒についていきますと、親分継いでいきますということを拡大していくような途上にあるので、そういったことをさらにお土産として持っていきながら、逆に御用聞きとしてさらに言えることがありますかね。
56:22 私たちみたいな、その積極性、国民に対しても聞く力持ってもらいたいよねという話なんですけど、それやりに行くんですよね。ロクでもない話ですね。済みませんね。えーっとですね、はい、じゃあここ行きましょうか。例えばですけども、ごめんなさい、元旦にね、元日に発災した石川の能登半島の地震でね、総理が現地入ったの発生から13日後なんですよ。
56:52 これって遅いと思うんですね。どうしてかと言ったら、早く見ないと、これから予算どれぐらいいるのかってことをやっぱり自分の目で感じて判断していかなきゃいけないんです。予算審議、これから衆議院で始まる、そういう時だったから、現場を見ずに人の話だけ聞くとかだけで決められる話じゃないんですよ。
57:13 やっぱり直接話を聞いて直接話を聞けなくても、空から被害の状況を見るだけでも全然違いますよ。当然、やはりちゃんとやらなきゃいけないなって。この国のトップに心の底から思ってもらわなきゃいけないから、トップのいけなんですけれども、残念ながら13日後まで入らなかったはそうですよ。
57:32 冬場の北陸、これ天気も悪いでしょうからね。ヘリコプターで上空から見るというだけでもかなりの制限があるはずです。ってことなんですけれども、どこいった?さっきのその隣のやつが違う、こっちはいはいで問い合わせたんですよ。能登半島周辺の元日から。その後、ヘリコプターが飛べないぐらいの悪天候ってどれぐらいあったかと言ったら、1月3日、7日、13日、この3日間だけ、それ以外は飛べたんです。
58:01 空から様子は見られた。大体世界中では地上に降りられなくても、空から災害の視察をトップがするってことも普通にあるんですね。じゃあ、世界のトップは発災後どれぐらいで大体現地入りしているかってことを見ると、ニュージーランドのクライストチャーチで地震がありましたという時には、訪問したのは当日なんですね。
58:23 台湾南部の地震も、当日に国のトップが入ってるインドネシアのサイクロン台風みたいなものでも4日後には入ってて、翌日とか3日、3日、2日、翌日とか、遅くてもハワイのマウイ島の山火事でも10日逆に入ったらすぐに入らないという人を見つける方が難しいぐらいなんですよ。
58:43 何やってんの?っていう話なんですよね。そのほか、見せてくれる例えばですけれども。ここ行こうか、能登半島の珠洲っていうところがありますよね。一番先端のところですね。ここで元旦に、元日に発災してから初めて食べ物が必要になると、様々な民間の方たちが頑張ってたんです。
59:12 どれぐらいの食事に入りますかと言ったら、1食当たり1日何食食べます。皆さん3食の方が多いですよね。1色当たり2500食必要になるんです。珠洲っていうところだけで。で、ちなみになんですけれども、初めて自衛隊が珠洲で炊き出ししたのが1月6日なんです。
59:31 たった100食なんですよ。それはしょうがないと思う。みんなちょっと待って、これ戦争になったらこれどころじゃないんですよ。はっきり言って。集中的に物資運ばなきゃだめなんですよ。飲水も食べ物も。けれども、初めて珠洲で炊き出しできたのが1月6日の100食。だって、1日に1500食入るのにお3食1食分なんでしょうけど、100個しか作れなかったって。
00:00 もっとひどいのが能登町っていうところ。能登町っていうところではとんでもないことが起こったってことなんですけど。炊き出し始まったのが1月の終わり、元日に発生しているんですよ。入店入っ開始日は1月の2えーと日。提供された食は300食のみ。
00:24 3食食べますよね。1食分の300食しか提供されてないんです。この穴、誰が埋めてると思う?民間の善意なんですよ。おかしいやん。20万人を超えるような自衛隊員がいるんですよ。
00:41 全国土のうちの4しか占めていない能登半島のこれだけの災害でもこれだけの体たらくなんですよ。簡単な話、マンパワーの投入、この国の持てるリソースの全てを注いで、一刻も早く災害前に戻さなきゃだめなんですよ。でも優先順位が高いのは何がって、万博だって。
01:05 馬鹿。
01:06 みたいでしょう。本当に無茶苦茶ですよ。水道通ってないんですよ。水道復旧していますってことをよく聞くじゃないですか。もういよいよ能登半島の復旧もね、徐々に進んでおりまして、随分と皆さん復興に向けて明るい兆しが見えてまいりましたみたいなことをテレビで言うんですけど、何言ってんねんって。
01:26 現地を見ろやってことなんですよ。例えばですけれども、見ていただきたいのがこちら断水の被害復旧の状況ってことなんですけどね。すずむちゃくちゃ被害がひどいんですよ。ピークの時に断水が4えーと00戸だったものが、3月の終わりに4430。これも断水ですね。
01:45 つまり何が復旧したの?えーと宇和島は復旧66結構宇和島進んでいるんですね。珠洲は大変だ。まだえーとパーカーって思っちゃうかもしれないんだけど、この復旧率さえもどこまでを復旧したかったことになるんですよ。家の蛇口から出て復旧って思っちゃうでしょう。
02:06 私もそう思っていて。厚生労働省上水道は厚労省のマターなんで、3月いっぱいまではレクを受けたらそうですって。復旧というのは、家の蛇口、開いてからが復旧です。そうなんでしょうと聞いたら、そうですって言うんです。でもそれは嘘だったんです。
02:23 それは復旧とは言っていない。つまり、何かあったら家の近くまで水をとっているけど、敷地内に入って蛇口に届くまでのところはご勝手になんです。だから、この復旧率では見れないんです。ほとんど家が復旧できていない状況だって思わなきゃいけない。
02:40 どうしてかって、地元の水道業者は動けないんですよ。仮設住宅。この建設ラッシュが始まっているから。こういうようなことがあった時には、指定の水道業者に頼まなきゃいけない仕組みになってるんですけど、その指定業者が動けない状態なんです。他のことに忙しくて、じゃ、ここに対して全国の水道業者、災害の時に指定業者とされているような人たちを一気に入れて、お金とその何だろう、どういう状況にあるかという調べだったりとか、窓口とか、いろいろなことを国が代行するような形
03:17 にしないと復旧なんて無理よ。そうでしょう。でも、それをやらないんですよ。やれと言ってもやらないんです。コミュニティーを守るとか、どういうことを言ってきているか見てほしいんです。この法をどうしたいんですかということの話に関して、岸田総理は一生懸命話をしてくださるんですね。
03:37 やれることは何でもやるとか、コミュニティーを守るとか。
03:44 でも実態を伴っていないなんていう、こんな状況なんですよ。アメリカへ行っている場合じゃないだろって。手土産を持っていくんだったら喉に持って行けよという話なんですよ。そう思いません?
03:58 おそらく千葉でも台風被害だったり、様々なことがあって、今も取り残されている人たちいるはずなんですよ。災害というのは貧困を拡大するこの社会において、一番弱い部分をさらに強化してしまうような、おいてけぼりになってしまうような状況。ここに対してもちゃんと底上げしていかなきゃだめなんすね。
04:18 けれども、それがなされていないというのが非常に悔しい。ここに対してしっかりと、もし千葉で、房総でそのような災害があったときに全力で走り回ってくれているのが私は大変了だというふうに思っております。1ます。ごめんなさい、地元の方、ぜひ手を上げていただきたいなと思うんですけれども、どうでしょうか。
04:41 そちらの黄色いお召し物の下でいきましょうか。
04:49 ありがとうございます。私はこのほとんどをもう自民党、無党派なんですけど、自民党、最終的には自民党かなと思って、そういうふうな形で来ました。ただ、代表が国会で活躍してる姿を見て非常に感銘を受けました。今日お伺いしたいのは、北朝鮮の拉致された方々の、あるいは小泉さんの時には帰ってきましたけれども、その後全然進展性がないんですよ。
05:23 それについてちょっとお聞きしたいなと思いまして、よろしくお願いします。
05:28 ありがとうございます。
05:33 いつまでもこの拉致問題、引っ張れる話じゃないんですね。どうしてかというと、やっぱり時間的制約がある。そう思ってやっぱり取り組まなきゃいけないと思うんですよ、政治として。つまり何かというと。
05:49 拉致被害者の方々、その御家族、この方々が本当に元気な状態であるうちに、やはり再開を目指すっていうことを全力でやらなきゃいけない問題ですよね。これって。じゃあ今のままでそれが叶いますかと言ったら、なかなか難しいと思うんです。これまで、例えばですけれども、ここ数年を振り返っただけでも、私が永田町というところで仕事をするようになって10年なんですけれども、この10年の間に出された様々な決議、いろんな国会の中で決められたことというのは、北朝鮮側に対して締め付けを強くするっていう政策
06:23 なんですよ。でも、締め付けを強くすることによって得られたものは何かということを考えなきゃいけない。私はそう思うんです。そう、今までは融和政策でいたけれども、それじゃちょっと進展が見られない。だったら締め付けるしかないような、そういうような、例えば政策の緩急をつけるっていうことはあったとしても、逆に締め付けた後にどういう状況になったか、拉致問題に進展があったのか、それとも2国間において少し窓口が広げていたのか、何かしら話し合いができるようになったのかといったら、そう
06:55 はなっていない。だとすれば、それは柔軟に私は変えていかなきゃいけないと思うんですね。例えば、国会の中で北朝鮮に対して締め付けを強くするぞっていう決議に関して、私たちが反対したり、棄権することがあるんです。だって、このままじゃ何にも解決しないだろうってことなんですね。
07:13 でもその時に言われるのは、あいつらは北朝鮮のスパイだと言われるんですよ。違うだろうって。あんたらそれが自民党としてやっていくべきことだし、私のそれはライフワークだっていうような総理が何人もいたのに、前に進んでいないし、トップにも会えていないじゃないか。
07:30 なんならば北朝鮮から飛んでくるミサイルに対して北朝鮮に直接抗議できるかと言ったら、してないんですよ。中国経由なんですよ。何のコンタクトもできていないのに取り戻すって言葉だけ言って、何しててるの?って話なんです。じゃあ何をしなきゃいけないかと言ったら、やっぱりコンタクトしなきゃいけない。
07:47 今の岸田政権の中では直接会うこともやぶさかではないみたいなやりとりをしてるわけですよね。だとするならば、それは決して悪いことじゃないと思う。それは進めていく必要があると思う。何をやらなきゃいけないかと言ったら、やはり東アジアの無法者的な扱いをずっと続けるっていうのは、私ははっきり言ったら無益だと思うんですよ。
08:12 もうそんなことしていると、もうこっちを選んでいいようなダメなんですよ。一緒に経済成長していけるようなことをやっていこうやって。そんなものを全世界を核で威嚇したりとか、ミサイルを飛ばして云々とか、その先に何があるの?
08:26 って。俺たちも技術協力はするし、一緒に東アジアが豊かになっていくようなことをやっていけへんか、かなり説明が雑なことになってますけれども、言いたい。本院は、というか、行っていくべきことはそういうふうな形で、私はなんだろうな、融和していくことが重要なんじゃないか。
08:45 じゃないと、どうやって拉致被害者取り戻すよって、私はそう思うんですね。そういうことを進めていくべきだと。なので、今、岸田政権が向こう側のトップと会おうとしていることに関しては、それは批判するべき話じゃないと思う。さらにその先に進んでいけるように、しっかりとコンタクトを取れるように、少なくとも向こうが不穏な動きをした時にはもしもし、肝じゃないん?
09:09 やめとこうや、それは家の中になれよって、そう思うんですよ。いかがですか?皆さんは。
09:19 はい、というわけで、少し皆さんには駆け足という形になったやりとりのおしゃべり会ということだったんですけれども、お時間がおありの時間がやってきましたということなので、最後に言って最初に喋って、娘さんもマイク握ったからいただいたお手紙読ませていただきますので、なかなか最後は難しい。
09:40 他にも最後は喋りたい人いっぱいいるからごめんね。すいません。あのね、時間がね、時間的にちょっと厳しいんですよね。から、あの。10秒で行ける?いや行けるから。ちょっと待て。ちょっと遠くまで。お父さん座って。お父さん座って。お父さん座って。で大丈夫大丈夫大丈夫。マイク通してもらうから。地声が大きいからっていう人が得する会になっちゃおかしいでしょ。
10:13 もうみんな収拾つかなくなるから、そのお父さんにも全渡します。10秒で行ける。じゃあ早い早い。マイク渡すとちょっとあの確認してからお父さんまでお父さんちょっと待て。前に確認する必要があるんです。10秒でちょっと待て。マイクを渡すということはするから10秒でおさめられますか?
10:32 はい。
10:32 行ける。1秒過ぎたら切りますよ、毎回。はいはいどうぞ。
10:36 あのですね、ここで議論しててもみんな同じです。だからとにかく日本列島を、チームを作りましょうよ。チームを作らない限りは。0は新選組もみんなも新選組もできません。以上です。
10:52 いいこと言うてくれてる。そんな心意気があるんだったら、もっと大きくしていこうぜっていうことを言ってくださってるんですよね。チームはすでにできているんですよ。まさか冗談みたいな国政政党が国会の中でえーと人になっているんですよ。与党、野党関係ない、ぬるっと手をつなぐなというような、いやなことを言うような集団がえーと人になってるから、この先広げていきたいんですね。
11:15 逆に言うたら、この暴走にはすでにチームはあるんです。大きなチームとして高い量を支えようというチームですね。これは非常に重要で、ここからさらにそれを広げていく方がいいんじゃないかというご提案だと思うんですね。まずは皆さんにお願いしたいのは、0は新選組とつながっていただきたいんですよ。
11:35 テレビ、新聞は嫌がるんです、嫌なことを言うから。だからあまり流れないんです。流れる時はやらかした時だけ別にやらかしてませんよ。でも、やらかしてるように見える時には、もう激しく取り扱ってくれるんですね。それ以外の時は全く無視なんです。重要なことを話してても話に戻ると直接繋がっていただきたい。
11:56 こちらをご覧いただきたいんですけれども、令和FRIENDS令和オーナーズってものがあります。ぜひ登録いただきたいんですね。FRIENDSっていうのは無料です。ただ登録だけでOKで、令和オーナーズっていうのはお金がかかる有料です。オーナーさんになっていただくか、お友達になっていただくか、この両方どちらか登録をいただければというふうに思うんです。
12:21 じゃあ登録したら何が起こるのかってことなんですけれども、3年に一回、代表選挙というものが開かれるんですよ。代表選挙、今は私ですけど、2年後に選挙があります。その時に、ただの人も有料の人も投票ができます。そういう話です。
12:36 他にもあります。勉強会をやってるんです。月一回ZOOMで昨日ちょうどあったんです。昨日あったのは統一教会の問題について。鈴木英糸さんで、4月の終わりにはガザの問題、パレスチナですね、岡真理先生、そして5月の終わりには憲法について木村草太さんで、6月7日にはインクルーシブ教育について、ここに芳宏さん、7月の終わりにはいじめブラック校則について。
13:04 荻上チキ3月一回、いろいろな講師を呼んで、みんなで賢くなったろうぜっていうような取り組みなんです。なのでぜひ登録をいただきたいということなんですけれども、ほかにもなかなかみんな家が近所でしょっちゅう集まるということが難しいでしょうから、ZOOMで全国の人たちをつないでいきながらおしゃべり会しようみたいなこともやっています。
13:24 ぜひご登録いただきたい。令和FRIENDS無料です。そしてオーナーズです。今言ってくださったような、もっと盛り上げていくためにチームもつくろうということのたぶんきっかけにもさらに広げていくんだろうなもととなると思うので、ぜひお願いします。九十九里から来ていただいてありがとうございます。
13:43 はい。ぜひそういうことでご提案いただいたので、ありがとうございます。こういう、ある意味で国会の中で空気読めへんの空気が読めるんですよ。私、芸能の世界にいながら、むっちゃ空気が読めるんですよ。でも、読まないことにしないと句に変えられないんです。そんな中でやっているのが、れいわ新選組なんですけれども、この例はある意味で、国会の中で空気を読まずに永田町の論理に乗らずにやっていくぞというような人たちを増やしていくためには、今みたいな登録であっ
14:15 たり、ほかにもございますポスター、ポスターがあるんですよ。高橋さんのポスターを持ってきてるとありました。たまに私も今何ヶ月に一回ぐらいなんですけど、朝4時ぐらいに起きて、仕事を昼からにして、塾でお邪魔することがあるんです。
14:40 怒られたらあかんから言ってないんですけれど、その時に道端に太田さんのポスターがあったりするとテンション上がるんですよ。皆さん頑張ってるなって思うんですけど、ぜひこのポスターを増やしていただきたいんです。24時間れいわ新選組を何よりも高山さんを宣伝する超優秀な営業マンがポスターになるんですね。
15:02 1枚でも多く増えることが力を広げることになりますので、ぜひお持ち帰りをいただきたい。そして貼っていただきたい。友達のお店とかでも大丈夫ですか?トイレしか貼れないわ。それでもいいんですか?私ね、意外とトイレに貼るの好きなんですよ。何か目と目が合う状態で用を足していただくという、非常にその用を足す方によっては止まっちゃったじゃないかという方もいらっしゃるかもしれないんだけれども、二人だけになれたらいいみたいな感じのね、状態をできたらなというふうに思ってます。
15:31 はい。というわけで、お持ち帰りいただければと。ここ出たところの机で、高井さんのポスター、令和のポスターもあるんですけど、ぜひ1枚でも多く高井さんのポスターを増やしていただきたい、そういうお話でください。ありますよ、こういうポスターが。前は消費税廃止って書かれたポスターがメインだったんですけど、ちょっと政治的主張が強すぎるわっていうクレームもあったんです。
15:54 だから消費税廃止っていうポスターもあるんですけれども、別のものも作ったんです。何て書いてあるかと言ったら、空気を読まないバカにしかこの国は変えられないとかね。他には世界に絶望しているんだったら変えよう、令和と一緒にみたいな、前よりも政治色が強まっているんじゃないかみたいなこと言われるんですけどね。
16:14 皆さんの入りやすい文言の方を貼っていただければと思います。はい。何ですか?便通は良くなるか?そうですね。ポスターを貼る活動で、歩き回っていただくご近所に貼らせてもらえませんかっていうようなですね、運動をしていただければ、ある意味で朝活にもつながる可能性はあるかもしれません。
16:34 ありがとうございます。他にもございます。あなたも候補者になりませんか?ということなんですね。あなたの町からあなたの隣の町から、あなたの町の議会から立候補することを考える人はいませんか?れいわ新選組の自治体議員選挙こちらは候補者を募集しております。
16:53 そちらに相談窓口と書かれたプラカードがございます。ぜひ。いや、自分が政治に踏み込むなんてあんまり考えたことがないな。そういう方がほとんどだと思うんですけど。でも、生まれてから今日という日を迎えるまでの間で、一瞬ぐらい政治家にそう思った人いるかもしれませんね。
17:12 ぜひそういう方にも相談窓口で世間話をしてほしいんですよ。ハードルを下げていきましょうよ。心ある人、心ある人が一人でも増えないことには、社会も地域も変えていくことが難しいです。ぜひ千葉県内で高良の仲間を増やしていただきたい。
17:28 あなたも一緒に日本を変える一人になってください。お願いします。もちろん国政でも求めております。衆議院選挙は間もなくある。そんな中、私がじゃ、一歩踏み出そう。そういう方がいらっしゃいましたら、募集しておりますので、そちらの相談窓口の方に足を進めていただければ、時間がない方はれいわ新選組!
17:50 ホームページからこちらのバナー、そして先程のバナークリックをしていただくと公募に応募する形になります。ちょっと待ってよ。公募に応募なんてできるわけないやん!テンション上がってないよ。そういう方もいらっしゃると思うので、あなたのテンション上がっていないけれども、少し興味があるんだという部分を応募フォームの中に書いていただけたら、あなたのテンションに合わせた連絡の取り方をさせていただきます。
18:13 はい、もう出ていただけるんですよね。そういう連絡の仕方はしません。あなたのテンションに合わしていきますから、ご心配なくよろしくお願いいたします。さあ、というわけでですね、今日は高井さんの地元でマイクを握らせていただきましたけれども、高井さんの方からぜひ皆様方にメッセージを最後にお願いいたします。
18:32 今日は長い長時間にわたりまして、皆様ありがとうございました。代表を十分喋られたと思うんですけども、皆さん満足されたでしょうか。どうでしょうか。今日はその受け止めたので、なるべく仕事しない方で徹しましたけれども。また、外房農業会議というのも私、主催して、この地域の農業について真剣に語っている会を作っておりますので、ぜひまた皆さんご参集いただければなと思っております。
19:00 今、本当にこの地域の農家の平均年齢も70を超えて、あと5年後、10年後どうなっちゃうんだろうという心配がもう巷に広がっていますので、ぜひ今、農家の皆さん方にこれから稼ぎを増やしていただくような、そういう運動を起こして国を動かしていきたい。
19:20 また地方の方からも動かしていきたいと思いますので、ぜひご協力をいただければと思います。予定では5月に5月の中頃、中旬から後半に外房農業会議の4回目をやる予定ですので、ご案内しますので、よろしくお願いいたします。今日はありがとうございました。
19:36 ありがとうございます。ありがとうございました。まず、田中さん。
19:39 佐野さんの応援するチームもあるんすよね。ちょっとあの、その内容。
19:45 を。
19:46 お話しいただければ。
19:47 よろしいですか。喋っていただいてもはい。
19:52 ありがとうございます。
19:55 ありがとうございます。ありがとうございます。皆さんこんにちは。こんなにたくさん来ていて驚いています。多賀谷亮公認のボランティアチーム多賀麻生マリンズです。よろしくお願いします。細々とですね、募集をしておりまして、今多賀谷亮ウェブサイトからお申し込みいただけるQRコードのチラシなど出て、右側のブースにポスターと一緒に置いてありますので、チラシ読み取っていただいたり、チラシを持って帰ったりとかして、ぜひ千葉11区で高良を応援するというメンバーになっていただきたいと思います。
20:40 サブま、ニーズは。
20:42 みんな。
20:42 がスタメン。
20:44 という感じで、野球チームとして皆さんでチームを組んでいるので、先ほどのお父さんもいますよ。よろしければ仲間に入っていただきたいなと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
20:57 ありがとうございます。ぜひ田川量を支えていただきたいということでございます。ボランティアの皆さんですね。ありがとうございます。本当にですね、あの、将来に不安しかない国なんて本当にその先続かないですよね。不安しかない、将来に不安しかない人々が圧倒的多数になっていく国なんて、その先の未来が見えないという当たり前のことでこの状況を変えられます。
21:24 政治によって地獄みたいな社会が広がっていってるんだったら、これは政治によって変えるしかないんですよ。その力を持っているのが皆さんなんですね。その皆さんの力をお借りして、田中良という本当に世の中を何とかしたいと思っている人間が今国会で仕事をさせていただいているということなんです。
21:45 田中さんをもう一度、あの妖怪だらけの永田町に戻すということも重要なんですけれども、さらに高谷山本0羽を一緒に支えてくれる、一緒に戦ってくれる仲間をもう一人、二人国会に送り込む人数が増えれば、おそらくこれはさらに与党も野党も嫌がるんですよ。いや、自民党だけ嫌われているわけじゃないんです。
22:13 私たち立憲にも嫌われているし、維新にも嫌われているんです。これはね、悪いことだと思うんでしょう。違うんです。いいことなんです。奴らが来たら面倒くさいなと思われることは、緊張感を生み出すことになる。下手なことをしたら全部外でしゃべられるというのは、これは逆にこれまでの国会になかったことなんです。
22:35 ある意味で豪華豪華客船とか、ある意味で軍艦とかというのが、ある意味でこれ船で各政党を表すとそういう状態になるんですけど、私たち筏なんですよ。いかだで太平洋を渡ってやろうぜという無謀なプロジェクト。それが始まって、今やえーと人の国会議員になった。
22:56 このいかだをさらに乗る人が増えてね、この永田町というところを根底からひっくり返してやろうぜっていうプロジェクトですね。そんなに人が乗ったらいかだがひっくり返るじゃないかって思う方は心配しないでください。いかだはひっくり返ってもいかだなんですよ。使えるんですよ。やっていきましょう。
23:13 ありがとうございます。面白い世の中にしていきましょう。
23:15 ありがとうございます。加賀谷了了。でございます。ありがとうございます。
23:23 また来ますね。皆さん済みません、お帰りの際にちょっと耳を傾けていただきたいんですけれども、これ退場されるとき、会場から外に出られるときは大変混雑いたします。まず急がない。これを前提とさせてください。急がないでください。そして、エレベーターが必要な方が結構いらっしゃるので、ぜひ優先的にそういう方に使っていただくと。
23:47 つまりはエレベーターを使わなくても大丈夫という人は、基本階段でお帰りいただけると健康のためにも良いかと思われます。そしてブース。先程のポスターでありましたり、他にも例はフレンズ登録とかですね。様々なものはブースロビーの方に設置しておりますので、どうかよろしくお願いをいたします。
24:05 お気をつけてお帰りください。これからもよろしくお願いします。またお邪魔いたします。ありがとうございました。ありがとうございました。
taak

田舎に住む40代の会社員。 周りに政治の話をできる人がいないので、 ネット上のみで活動している。

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