【LIVE】山本太郎とおしゃべり会 2024年3月31日(山梨県・甲府市)

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07:25 れいわ新選組。山本太郎です。よろしくお願いしますでございます。拍手。
07:34 先程甲府の駅近くでデモをやったんですね。そのデモに参加された方、どれぐらいいらっしゃいますか?結構いらっしゃるように見える。ありがとうございます。デモには参加できなくて、この場に来たよと言われる方はどれぐらいいらっしゃいますか?それ結構多い。分からないが半々ぐらいですね。
07:53 すいません、手を挙げていただいてですね、もう一つ聞かせてください。今日この場にいらっしゃった方々、令和の支持というわけじゃないけど、来た、もしくは令和の政策はよく分からないけど来た、そのどちらかに該当される方はどれぐらいにしますか?いいんですよ、勇気を持って。
08:14 ありがとうございます。10名以上いらっしゃいました。いや、ありがたい話なんですよ。そういう方々との何でしょうね、コミュニケーションがなければですね、令和が何を考え、そしてどんな社会を作っていこうとしてるかってことはなかなか広がっていかないので、一体何を言うんだろう、どんなことを考えてるんだろうって興味を持っていただけたっていうのは非常にありがたいことです。
08:35 本当にようこそお越しくださいました。よろしくお願いいたします。今からなんですけれども、何をやるかと言いますと、これもうずっと全国を回って何年もやっていることなんですが、皆さんから直接ご質問をいただく。山本にご質問をいただいて、山本がそのことについて話していくということをやっていきたいんですね。
08:54 この後、皆さんに手を挙げていただきで、指名をして、そっからマイクを握っていただくというようなことを始めていきたいんです。基本的にはですね、ルールは2つです。一つマイクを握ってから質問終わるまでの間、1分間1分でお話をまとめて質問まで行っていただきたい。
09:14 もう一つなんですけれど、質問が3つありますというのはちょっとしんどいんです。できれば一つに絞っていただきたいんです。一つ一つを丁寧に説明していくと、かなり長い時間になってしまうので、一つの質問をしていただいて、他にも質問がある方はその次の機会に手を挙げていただくということでお願いをしていきたいと思います。
09:36 皆さんにマイクをお渡しする前にですね、10名ぐらいの方々が令和の政策よく知らないって方もいらっしゃるので、冒頭にデモをやりましたと私が言いましたけれども、いったい何のデモをやったのかということをちょっと簡単にお話しさせていただいていいですか?
09:53 私たちがやったデモっていうのは、さっさと景気を良くしてくれよ、経済政策をちゃんとやってくれっていうデモなんですね。どうしてそういう訴えが必要かと申しますと、簡単に説明していきます。日本は景気が悪いんです、景気が悪いんです。どれぐらい景気が悪いかといったら、30年ぐらい景気が悪いんです。
10:16 30年も景気が悪い国っていうのは先進国で日本だけなんですね。これ実質賃金なんです。で、このグラフの左側が1997年、右側が2022年、30年近くの間の実質賃金、物価の変動を除いた実質賃金。それで見てみたら、イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカはずっと上がりっぱなし。
10:42 物価も上がるけれど、賃金も上がってるよ。そういうことです。一方で、日本はこの一番下の赤物価は上がるよ、でも賃金が上がってない。そういう状況なんです。物価が上がれば物価だけ上がって賃金が上がらない。どんな社会が広がるかと言ったら、生活苦が広がります。それはそうですよね。
11:08 賃金が上がっていないのに物価だけ上がっていたら、当然生活縮小していかなきゃしょうがなくなるんですよ。そんな30年が続いているのが日本だってことです。所得も減っていっています。どれくらい減っていってるのか。先程言いました30年近くに渡って不況が日本なんだ、先進国で唯一じゃどれぐらい所得をみんな減らしているかといったら、所得の中央値、高い所得から低い所得、全部並べた真ん中が所得の中央値131万円減ってるんです。
11:40 みんな貧乏になってんだ、ひとにぎりを除いてはってことなんですね。どれぐらい?131万円?全体的に中央値が下がったら社会的にどうなるかっていったらこちらです。継ぎ手はい。こちらにコロナが来る前の話。2019年頃のが来る前に2019年厚生労働省生活国民生活基礎調査生活が苦しいって答えた人は全世帯の54。
12:08 4万、母子世帯でえーと6。7はコロナが車。ここにコロナが来て物価高になってる。その対処を政治がしなきゃダメなんですよ。でもそれをしようとしてないんですね。どっちかと言ったら放置プレーに近いってことは、さらに厳しい状況に追い込まれてしまう。
12:29 それを止めなきゃダメだ、それを変えなきゃダメだいうことなんです。30年の間にみんなが貧乏になっている間に儲かり続けている人たちいますっていうのがこちら。わかりやすく言えば、大企業資本家内部留保は、過去10年間、この10年の間で毎年過去最高益を上げ続けてるんです。
12:52 現預金むちゃくちゃ持ってます。この10年で127兆円増えてます。で、この国で富裕層と呼ばれてる方々、むちゃくちゃ多いんです。世界で2番目に多い国が日本。1億円のお金を今すぐにでも投資に振り分けられる。1億円以上のお金がどうにでもできる。そういう人たちが世界で2番目に多い国が日本。
13:19 金がないんじゃないんです。金はあるんです。ひと握りの人たちのところに金があって、多くが貧しくなってるっていう状況が日本。こんな状況で、この国の将来どうなるかと言ったら、もうむちゃくちゃになるしかないんですよ。今やるべきことは何かといったら、全体に底上げすることです。
13:40 底上げするために何が必要かといったら、みんなの使えるお金を増やさなきゃダメなんです。どうしてか?あなたがお金を持ってたら何しますか?貯金する人もいるけど、必要なものを買えますよね。必要なものを買った消費。あなたの消費は回りまわって誰かの所得になるんです。
14:01 いつも話してる話ですけど、130円のリンゴジュース、あなたが130円でお店で買いました。その130円どこに行きますか?リンゴジュースの元となるリンゴを作った農家に行く。リンゴを運んで工場まで運ぶ。その輸送に関わった人にもお金が行く。リンゴが届いた。
14:24 工場でリンゴジュースを作った。そんな工場で働く人々にもお金が行く。そのリンゴジュースをこのパックに詰める。このパックを作った人たちにもお金が行く。工場でできたこのリンゴジュースをパッケージされたリンゴジュースをお店まで運ぶ。その輸送する人にもお金が行く。
14:45 店舗でこのリンゴジュースを売る人にもお金が行く。あなたの130円広がるんですよ。波及するんです。あなたの消費は誰かの所得に消費が終われば、縮まれば所得も減るんです。その30年が日本なんです。こんな状況の時にはどうすればいいかと言ったら、みんなのお金を使えるお金を増やす政策を打つしかないんです。
15:11 減税あなたの使えるお金が増えます。社会保険料減免あなたの使えるお金増えます悪い物価高収まるまで給付金。今、コストが上がってインフレになってるんだったら余計に国がその分肩代わりしなきゃだめなんすね。そういうことで街中でとっとと減税しやがれと。
15:35 こんな汚い言葉の使い方してませんよ。一刻も早く減税だということをみんなで声に出していこうということをデモでやってきたということでございます。れいわ新選組の1丁目1番地。一番太い柱は経済政策です。失われた30年を取り戻すために徹底的な経済政策をやっていくべきと言うような考え方です。
15:58 すみません。冒頭、ちょっと説明が長くなってしまいましたけれども、この後、皆さんにですね。
16:06 経済に関わらず、経済に限定せず、何でも結構です。あなたの興味のあることを直接聞いてくださいで答えられないことも多々あります。山本太郎ですから、その時は申し訳ない。どなたかご存知の方がいらっしゃったら助け舟を出していただく。そういう方式でやっていきたいと思います。
16:23 今日は珍しくマスコミの方が来ていらっしゃるんですよ。あのね、1種歓迎されてますよ。マスコミの方。地域によってはマスコミさえ来ないっていう地域もあるんですよね。でも、この山梨というところは何でしょうね、公平公正な報道を心がけるというですね、マスコミの方々がいらっしゃる地域だということがよく分かると思います。
16:50 はい。じゃあ、というわけで、おそらく皆さんを皆さんの皆さんにマイクをお渡しする前に、まず報道の方から、もしもご質問があったら、先にそれを受け付け、それが終わり次第皆さんにマイクを回していくという形でやっていきたいと思うんですけれど、報道の方はいかがでしょうか。
17:06 マスコミの方でもしもご質問があれば、今手が挙がっております。では、そちらの方にマイクをお願いします。
17:13 お時間いただきありがとうございます。山梨日日新聞記者宇賀神と申します。すみません、先程ビデオの中でも国会議員の数を増やさないといけないという話をされていたと思います。で、代表に伺います。まず、次期衆院選の解散ですね。解散と総選挙の時期の見通しません。
17:39 併せて山梨1区と2区があるんですけれども、独自候補擁立のお考えがあるかどうか。もし進んでいるであれば、進捗を伺えればと思います。もしそうでない場合は、その他のこういうところが難しいとかですね、理由を伺えればと思います。よろしくお願いします。
18:00 ありがとうございます。解散の時期はいつごろになるかってことなんですけれど、これ全く読めないですね。要は岸田さんが、自分自身が総理大臣にい続けること、総理大臣で居続けることを、そこにこだわりを持てば、おそらく強引な解散というものも考えられると思います。
18:22 一番近くでいつかと言ったら4月だったりするかもしれませんね。でも考えてみたら、おそらく自分のキャリア、この先のキャリアで、ひょっとしたら息子のキャリア。そういうことまで考えていくと、自民党の中で無茶できないって考えたら、違う人にバトンを渡す、自分の派閥内の別の人を総理にしてもらってとかですね。
18:46 で、その後も自民党内で影響を持ち続けるっていうような立場に立つ。おそらくこっちの方が有力の可能性があるかもしれないですね。そうなってくるといつになるのかと言ったら難しいけど、やっぱり総裁選っていうところまで引っ張る可能性はあるんじゃないですか。
19:04 わかりません。これはもう私たちはもう想像するしかない、もうそうするしかない、そういうレベルでございます。なので、いつ衆議院解散があると思いますかっていうことに関して、明確に答えられるわけではないっていう、ちょっとすっきりしない答えなんですけれども、そういうところです。で、もう一つ、ここ山梨県内で私たちれいわ新選組が候補者を立てる予定はあるかってことですけれども、今すぐにそれでは私たちの候補者を紹介しますってことにはならない。
19:33 やはりこれ、候補者あってのことなんですよね。この候補者であるならば、戦い抜けるという人がしっかりとした出会いがなければ、ということなんです。今、山梨県内でそういう手応えがすぐにあるわけではない。だからこそ、こうやって皆さんとお話をして、中には骨のある人、そういう方がですね、じゃあ自分がというような機会ができるかもしれないってことです。
19:58 つまり何かっていうと、絶賛募集中だってことなんですね。済みません。では新選組の看板を背負って一緒に次の衆議院選挙を戦ってくれる仲間いませんか?ということと、他にも自治体議員ですね。はい。自治体議員、つまりは山梨県内、あなたの町から隣の町から、あなたの町の隣の町の議会から政治をやっていきませんか?
20:26 そういうようなことのつながりを作っていくためにも、今日来ております。なのでもしもですね、えー、自分もそろそろ一歩踏み出す時かな、そのような思いがある方は、後ほどあちらの相談窓口と書かれたんですね。えー、プラカードを持った者がいますけれども、そちらの方にお声がけをいただければと思います。
20:47 いや、でもこんな政治に関わりたくないって普通思いますよ。できれば政治に関わりたくないからこそ投票率低いわけですよね。そんな中で投票するだけではなく、自分が政治家になるっていう選択をできる人なんて、本気でこの世の中を変えたいものか、もしくはかしら裏金とか作れるんじゃないかなみたいな気持ちもあって、入ってくる人かうっかりさんか、この3つぐらいですかね、皆でね。
21:19 ええと、なのでいきなりもう覚悟が決まっている人だけ手を挙げてくださいって言ったら、ほとんど該当者がいなくなるので、生で落ちてから今日までの日々の中で一瞬でも政治家っていうことを頭の中にかすめたことがある。そういう方で結構でございます。
21:35 ハードルを下げます。なので是非そういう方は世間話をしに来てください。後ほどあちらの相談窓口の方に今日は時間がないよ。そういう方はですね、ホームページ、ホームページを見ていただければ、このようなバナーがありますので、ここをクリックしていただいて、公募に応募する形。
21:53 いやいや、そこまでの気持ちはまだないから、公募に応募するとかあり得ない。そういう人いると思うんですけど、心配しないでください。あなたの今、そのテンションの低さ、それをそのまま公募や公募に応募するですね、いろんな書き込むところがありますので、あなたのその気持ちをストレートに書いていただければ、こちらから連絡するときにもあなたのテンションに合わせていきますので、どうかご心配なくということでございました。
22:20 なので答えとしてはそうなります。先程の通りです。今すぐにという状態にはないが、山梨県。この中で私たちの候補者を立てたい気持ちはあふれているというところでございます。すいません、ありがとうございます。
22:34 すいません、もう1点だけ。
22:35 だったんですね。どうぞ西岸さんどうぞ。
22:37 ありがとうございます。野党山梨県内1国区も野党の候補擁立が少しずつこう動きが出てきているんですけれども、いわゆる野党連携共闘ですね。他の野党さんとの山梨県内での仮に擁立が難しい場合に、他の野党の候補に乗るとかですね、そういった協力関係の有無があるのかどうか、今後の見通しを伺えればと思います。
23:09 ありがとうございます。山梨県内に限定した話というのは、今私たちの何だろうな、山梨県内での方針が定まっていないとかはっきりとしたことが言えないということなので、今はっきりと申し上げることができません。なので、もうちょっと全体的な話をすると、野党共闘はするつもりはありません。
23:29 野党共闘をどうしてするつもりが今ないのか。今です。先が分かりません。今の時点では野党共闘なんてできない。どうしてかと言ったら、国会の中で戦う野党なんていないんだから。結局、今の例えば民主党系の動きを見てると。与党からしてみれば、こんな簡単な野党ないんですよ。
23:52 抵抗すらしないんだから。抵抗してるフリは最後にはするけど、でも事実上あいつらがいるからちょっと面倒なことになりそうだなってことになってないんです。ある意味で与党に対して思いやり深い、物わかりのいいというような野党は、実際は野党ではないんですよ。
24:09 事実上。それを考えるならば、国会の中で本当の意味での抵抗勢力になり得ないような者たち、こういった者たちと選挙の時だけ手を組んでも、次の選挙で彼らが本気で戦っていたら、それは難しいですよ。おんなじだけ、選挙の時だけ近寄ってくる。
24:27 選挙の時だけ猫なで声でっていうことは以前にも経験しているんですね。消費税を5%に下げるってことを共通の政策にして、野党共闘って形をとったけれども、それで思うような成績が出なかったってことで、消費税5%減税は間違いだったとか、後から公約に上げたことさえもひっくり返してこようとするっていうか。
24:52 ある意味で30年の不況で国民の6。5人に一人が貧困であるっていう実態であったり、日本の経済が衰退していって、このままでは本当に日本の未来がやばい状況であるっていうことを経済政策、徹底的な経済政策抜きに、一体どうやってこの先に進むのかっていうような処方箋はほとんどないんですよ。
25:14 そういうものたちとは組めないってことで、国会を職場にするなってことです。そう考えるとするならば、もしこの先、野党共闘ということが形にしていくための大前提として、徹底的な経済政策、今この時点で消費税5%みたいな寝言は通用しません。
25:36 ここまで来たらもう消費税廃止以外にないんです。それ。それぐらいまで踏み込めるか。廃止じゃなくても0パーでも乗りますけどね。例えばですけれども、そういうことです。もう一つは、国会の中でやっぱり。与党側にとっての脅威になり得るような国会活動を、国会運営をしていかなきゃダメなんです。
26:00 ちょっとした茶番をやったら、向こうはもう一定抵抗してるように見えるんだったら、そろそろ落としどころじゃうか。じゃあもう1日だけ引き延ばすかみたいな。そんなことされたって国民生活に悪影響しかないです。国会の中での徹底した野党の戦い。まるで自民党が野党時代に。
26:20 徹底抗戦したかのような力が必要だと思います。かなり面倒くさかったですよ。野党時代の自民党は。彼らは分かってたんです。権力を奪取しなければ何もできないこと、権力を奪取しなければ何もできないという大前提があるにもかかわらず、権力を奪取するための努力は選挙の前だけっておかしいですよね。
26:43 そこらへんの認識が変わらないことには一緒にやれない。国会運営において徹底的に戦う野党、そして徹底した経済政策。この2本の柱があれば一緒にはやれます。でも、今のところ両方とも揃ってない状況なので、一緒にはやれない。私たちは独自にやる。
27:01 独自にやって、私たちの数を増やした上で、野党の中で私たちを外すってことが難しい状況に持っていくしかないんですね。あいつらを巻き込んでいくしかないなっていう数になるしかない。そう思ってます。ありがとうございます拍手ありがとうございます。
27:20 日日新聞ありがとうございました。では続いていらっしゃいますか。山梨県内のマスコミの方で大丈夫ですか?大体大丈夫だということですね。ありがとうございます。じゃあ、改めまして、冒頭に申し上げた通り、皆さんからですね、ご質問をいただきながら進めていきたいと、1分でございます。
27:38 そして、質問は一つで絞っていただければ助かります。よろしくお願いします。さあ、いかがでしょうか。挙手でお願いいたします。じゃあ、一番左側、後ろの方のあなたにいきましょうか。手を挙げておいてください。手を下げるとマイク渡す人が分からなくなるので。
27:55 すみません。リニア建設は反対でしょうか。先日、金沢の方で北陸新幹線が福井まで開通されたことで、復興の支援の一つとしても喜ばれてました。この山梨は陸の孤島とも言われて、災害対策の一つとしても、少なくとも品川から山梨までの開通はいいんじゃないかなと思ってるんですが、いかがでしょうか。
28:21 よろしくお願いし。
28:22 ます。ありがとうございます。おそらくリニアって考えた時に品川から山梨のためだけにリニアは通さないと思いますよ。おそらくその先の中部であったりとか、関西というところに届かない限りはリニアは進まないと思います。基本的にごめんなさい。賛成されている方には申し訳ないけど、立場としては反対です拍手。
28:45 もちろん賛成の方もいらっしゃるでしょうけども、申し訳ないです。そこに関して、おそらくですね、リニアを通すことにおいてのなんだろうな、自然に対する影響であったりとか、川の水量が変わったりとか、様々な弊害というか、そういったものがしっかりとどう回避されるのかということに関しては、かなりな注意深くやられていないと思うんですよ。
29:13 それを考えるならば、やっぱり自然破壊をしていきながら、それだけ超高速のものを通してっていうようなことを考えていくと、ちょっと賛成できないなというところですかね。自然環境に対する影響、もちろん必要なライフラインの一つであるのがやっぱり移動でありますから、輸送でありますから、高速であったりとか、様々なものは整備されていく必要があるというのが私たちの基本です。
29:39 でも、少なくともこの関東圏から関西圏に向けての移動っていう経路に関しては、複数確保されてるわけですね。一方で山梨ということを考えるならば、大きな動脈としては中央高速しかないんじゃないかとか、そういうような問題もあると思います。そこはリニアと分けて考える。
29:58 どうするか。あなたが今言われたような品川、山梨の間だけでもいいんじゃないかっていうような考え方っていうのは、別の形でちょっと考えていく必要はあるかもしれません。一方で、この東海道を貫くような新たな超高速移動っていう部分に関して、大きな自然災害、大きな自然破壊をしていきながら作るということに関しては、私たちは反対をしているっていうところでございます。
30:25 ありがとうございます。さあ、ほかいかがでしょうか。実はます。こちらから言いましたが、そちらの半袖の方、手を挙げて。
30:35 はい、お願いします。自分は山梨県で教職教育公務員をしております。とりコミュニティの小中高の先生のどれかなんですが、僕がずばりお聞きしたいのは、日本の教育の課題とその解決策についてお伺いしたいなと思います。この会場にいる皆さんにも聞いてみたいんですが、今、日本で何か教育に関して課題があると思ってる方、どれぐらいいますか?
31:00 と手を挙げていただきたいんですが、じゃあ挙手お願いします。お、ありがとうございますがたくさんいますね。ありがとうございます。こんな感じで、今やっぱり教育の現場に対してものすごく課題を感じてる人が多いっていうのは僕も肌で感じつつ、今この場にいる人たちもそう思ってると思います。
31:15 ぜひそこについてお考えをお伺いしたいんですが、今、教育の無償化と奨学金の廃止っていうのを、大津とれいわ新選組さんは言っているんですが、ちょっと僕らからすると、それは入り口って言うか内容に触れてないので、どんな感じの内容で教育を進めていきたいのかっていうのはぜひ伺いたいなと思っています。
31:34 よろしくお願いします。
31:36 ありがとうございます。究極を言うと、教育の内容に関して国が深く関与しすぎるのはまずいんですよ。当然ですね。教育をもって国をコントロールする、国民をコントロールするという方向に過去にあったわけだから、どういうプログラムで子供たちに対して子供たちの学力を上げていったりとか、様々な考え方が広がっていくような内容にしていくのかっていうのは、もちろんこれは現場であったりとか、教育に関するプロフェッショナルの方々が深めていくっていうような話だと思うんです。
32:10 国ができることは何ですか?って考えた時に、じゃあそのインフラをどうやって整えますか?ってことだと思うんです。例えば、学びの形。例えばだけど、公立学校を私立学校だけでいいのってそうじゃなくて、普通に学校に通えない子たちも単位が取れるような学校が必要になってきたりとか、インクルーシブの教育ができるような学校があったりとか、他にも何よりも今一番の問題は何かとお金ですよ。
32:36 お金。教職員になりたくない人が多いわけでしょ。免許を持ってても教職にならない人の方が多いわけでしょ。
32:45 募集しても人集まらないわけでしょ。どうして人が集まらないのと言ったら、むちゃくちゃな過重労働だからじゃないですか。山梨県はそうじゃない。少なくともそういうような問題はないわけじゃないですよね。そう考えれば、何が必要ですかと言ったら、学校というところに対して教育という部分に対して、国がやっぱり財政措置、ちゃんとしなきゃいけないんですよ。
33:10 少なくとも先生たちの学校で働いている人たちの、これはやっぱり負担の軽減を大胆にしなきゃいけない。これがあって初めて先生の中にも余裕が生まれ、生徒たちの関係も結べる。多分その基本をまずやっていかなきゃいけないんだろうと言うふうに思ってます。
33:27 OECDで済みません。OECDで見ても、教育機関に対する公的財政支出、GDP比で見てみたら、黄色がOECD34カ国というところで見て、平均、日本にどこにいますかといったら、ここなんですよ。まず、教員というところに対して、ブラック労働というのをやめてもらうってことですね。
33:50 残業代もちゃんと払うってことです。そういうようなところから始めていかなきゃならない。で、増員しなきゃいけない。そう思ってます。一つのクラスに複数の先生っていうようなサポートがついたりとかっていうような形の教育を目指していかなきゃいけない。そう思ってます。
34:07 その中でどういう教育をしていくのかってことに関しては、当然これは先ほど言ったとおり、国が学問に対して影響を強めすぎるっていうのはあんまり良くないだろうというふうに思ってます。どうして今、ブラック校則みたいなものが広がってるのか。ある意味でのカルト校則ってものが広がってるのかといったら、当然先生たちが学校でやっぱり校則で縛らないと現場がしんどいからでしょ。
34:31 子供たちに自由にしてもらったら困るわけじゃないですか。私はそういう背景があるのかなと思ってます。ブラック校則がはびこる理由っていうことを考えた時に、簡単に子供たちをコントロールできるようなものがなければ、学校が立ち行かなくなると。でもこれで子供たちどうなってますか?
34:47 ってことを考えたら、やっぱり苦しんでいる子供たちが多いわけですよね。それだけの理不尽なルールで縛らなきゃ学校が回らないんだったら、その原因は何なのかを考えなきゃいけないということになってくると、やはりこっちに戻っていくんですね。話は教員の配置であったり、教員の働き方であったりとか、教育の内容云々じゃないんですよ。
35:10 その前のインフラっていうところの部分に関して、やはりここを削りすぎている。やっぱりそこなんすよね。そういう部分かなと私は思うんですけど、何かもし今御発言された方からこういう部分をやってほしいんだとかっていうのは、これが必要なんだってことがあったら教えていただければと思います。
35:28 2回もチャンスをいただきありがとうございます。僕の中ですごく感じていることの一つとしては、やっぱり今ものすごく人手が足りないというのは間違いなくあると思います。ぜひ地方の主体性に任せたアメリカの州法制のような形で各地に決定するっていうのは、ものすごく意義があることと思いつつも、国が一定の指針を示して、例えば山梨県の場合は現在25人で1学級にする。
35:53 小学校の低学年の場合はそうしてるんですけど、そういったものをもし全国に広がったりとか、そういうふうなものを国がまとめて、指針をインフラの部分で示していただけるといいのかなと思うんで、人とかね、この2つはどんなにあっても僕らはありがたいなと思うところなので、ぜひ将来よろしくお願いします。
36:11 ありがとうございました。
36:12 ありがとうございます。あの、うちだったら誰かな、おーい、若い奴かな、多い奴っていう衆議院議員がいるんですけれど、彼女の運動としては20人学級っていうことを地元の学校の先生たちと一緒に作っていくというようなことをやっていますね。なのでそれぐらい20人ちょっとミニマムすぎないかと。
36:32 もちろん、なんだろうな、過疎地域だったりとか、そもそも子供の数が少ないというところだったら実現可能かもしれないけどって思っちゃうかもしれないけど、やっぱり人口が多いところであったとしても、それぐらい十分な20人ここでもあえてするってちょっと普通に考えて地獄ですよ。
36:49 先生はやられるけど、学校の先生はできるけど、プロフェッショナルだから。でも、一般の人が20人の子供たちを相手に、生徒を相手に日常いろいろなことをやりくりすると言ったら、ちょっと考えられないです。そこはプロフェッショナルだからできるだろうっていうふうに。さらに多い人数を担当されてるわけだから、ここは減らしてちゃんと向き合えるように、学校ってそれぐらい重要な場所だと思うんですよ。
37:11 一番多感な時期にいろんな関係性を結べるっていうような社会ですよね。次にね、家族の次に進む社会なわけだから。そう考えたとしたら、それぐらい手厚くする必要があるだろうというふうに思ってます。ありがとうございます。さんがいかがでしょうか。
37:31 何ですか。よこしま。
37:36 よこしま。よくわかりませんけど。じゃ、ちょっとどうぞ。よこしまで。
37:41 太郎さん、よくこういう会でよこしまの人ってよく当てるので、これやったら当ててもらえるかなと思っていたら、ああ、作戦です。はい。
37:52 作戦というよりも、ボーダーの服を着ている人に対してじゃよこしまなあなたって。
37:57 そうですよね。それを分かっていますよ。
38:00 邪な服を着ていないのに、よこしまって上に書いて出してくれたんですよ。知名のことかなと思いながら。
38:06 そうじゃないです。
38:07 なるほど。
38:08 どうぞ。今日はデモに参加させていただいて、YOUTUBEでよく見てたんですけど、新鮮な気持ちになってよかったんですよ。で、ひとつ気づいたことは、幸福の町にはあまりレイヤーとして貼ってないなっていうのが気がつきました。だからみなさん、もし賛同される方はポスター貼りましょうよ。
38:31 はい。ちなみに今日の構想の中でちょっと外れるとポスターが貼ってあったんですね。残念でした。はい。ちょっと外れると貼ってあったんです。
38:43 よかったじゃないですか。それ。いや、喜ばしいことですよ、それ。
38:48 それは私の家ですけどね。それによってちょっと良くないんだよ。あんまりバレてね。良くないんだけれど。で、次の話はないですね。ちょっと一つ聞きたかったことは、レイヤーローテーションでローテーションは回るのかっていうか、皆さんすごいいいスタッフを置いて、私はもちろん山内さんをすごく尊敬していましたけど、他の人もすごいスタッフで、よくこれだけ集まったなと思うんですけれど、時間オーバーして、はい、次は長谷川羽衣子さんが来るのかな。
39:24 どうなってるかと思います。はい。
39:27 すいません。ありがとうございます。2つのお話ですね。ポスターと令和ローテーションって話だったんですけど、令和ローテーションって何か知ってますか?つってもおそらく知らない人多いんですよ。れいわ新選組の支持者であるならば、なんとかギリギリ知ってる。そのほかの人たちにとっては何のことやらわからんってことだと思います。
39:46 で、簡単に説明しますね。参議院の話なんです。で、参議院の時に皆さん2枚の投票用紙に名前を書いてもらったと思うんです。1枚は選挙区で、選挙区の場合には全県が、例えば山梨県だったら山梨県、全県が選挙区になって、その中で何一人ですか、参議院何人ですか、山梨。
40:12 を一人一人選ばれる選挙区ですよね。もう一つ、比例比例があるんですよね。比例の場合には、立候補した人の名前、もしくは政党の名前を書く、どっちかいけるんですよ。で、その比例で受かった人たちの話、それが令和ローテーションなんです。
40:32 で、こちらもご覧いただくと出して、はい。私が議員に、参議院議員に返り咲いた選挙ですね。これ実は2年前ぐらいか、2007年だけ2022年では新選組には大体200万票ぐらいの比例票が入るんです。200万票。参議院は100万票で1議席なんです。
40:57 ものすごいハードル高いんですよ。参議院議員を作り出そうと思ったらね。こちらをご覧いただいたら、れいわ新選組の中で比例の獲得票、それを順番が書かれてるんですけど、一番上は田畑大輔、最も障害の重い研究者田畑大輔なんですけど、彼は特定枠、特定枠っていうのは、得票が1票しかなくても真っ先に議員になる権利を持ってるもんなんです。
41:24 私が特定枠に入れました。なので令和としてはもうひと枠しか残ってないわけですね。比例でその比例を手に入れたのは水道橋博士だったんです。水道橋博士の得票は11万7011万7000で、2位の人大島さん2万えーと000、長谷川さん2万1000。こういう数字なんです。
41:53 議員が二人比例から誕生したんですけれども、水道橋博士が府庁のために議員を辞職するってことになったんです。一般的にはそう言った時にはどういうことになるかといったら、その下の人、その人が繰り上がるんですよ。で、私が提案したのは、で、みんなで話し合ったのは何かと言ったら、ローテーションをしないかって。
42:18 つまり、水道橋博士が不調により辞職するってことは全くの想定外だったわけです。そう考えた時に、その想定外で生まれた後5年の任期5年の参議院残りの任期を1年ずつみんなでローテーションをしていくのはどうかってことをみんなの中で諮ったんです。
42:42 皆さん、それは受け入れてくださったんですね。そこでもちろん批判が生まれるわけですよ。1年で何ができるんだという話も聞こえてきます。でも、私が思ったのは、全員面倒くさい人なんです。全員うっとうしいぐらい面倒くさい人なんです。これってすごく重要なんですよ。
43:03 政府にとって嫌な連中が毎年顔を変えて攻撃し続けるってことですから。これだけバラエティーに富んだ政府に対する、ある意味でのディスカッションという名のもとに、具体的に影響を及ぼしていくというか、攻撃力の高い者たちが毎年顔を変えて次々にやってくるっていうのは、これはある意味でものすごく面白いし、それだけじゃなくて、それだけの顔ぶれがいるんだということにもつながってきますよね。
43:34 そういうことを提案したい。それがOKだということになったんで、ローテーションしましょうって話になったわけです。で、もうちょっと上行けるかな。博士のところもね。博士が辞職、その後に大島さんが上がりました。大島さんが1年経った次、長谷川さん、長谷川さんが1年やったら次が辻恵さんという形になっていくんですが、1年経った後にローテーションして、ローテーションというよりも、大島さんが博士と替わった後に、1年経ってやっぱりちょっと心の整理がつかないという話だったんですね。
44:09 心の整理をつかないという人を、なかなかこう、そんなこと言っても無駄だっていうふうにはできないってことなんですよ。どうしてかっつったら、令和を辞めて議員を続けるってことも可能になるんですね。でも一般的には先程言ったとおり100万票で1議席だから、それぞれ取った得票ではとてもじゃないけど参議院議員にはなれないんですよ。
44:33 プラス9えーと万票。党の票があったからなれたんですね。つまりは何かというと、議席は党の議席なんです。基本的に比例はもちろん個人名が書けるっていうところで、衆議院ほど党の議席という部分は強くは言えない部分はあるんだけれども、憲法違反には当たらない。
44:53 そういう私たちは考え方なので、これは大島さんをが責められるっていう話ではないと思うんです。私、人間だから揺れるよ。気持ちも変わるよってなったら、もうこれは今回は選挙の時、選挙の前からそういうことをみんなで合意してやってきたわけじゃないから、じゃ、今回はもうまたちょっと先々1年間まだ話をして、心境の変化があればローテーションできるかもしれないし、できないかもしれない。
45:25 そういう状態です。なのでここに関して、あんまり今のところでこだわる必要はないだろうと思っています。ただし、次の選挙の時にローテーションというものを組み入れるならば、立候補ということを決めた段階で立候補を決める段階でローテーションをしていくっていうことを提案したいということは、たぶん承諾してもらうってことが事前にやった方がスムーズだろうなっていうふうに思います。
45:47 はい。なので今、以前に提案したローテーションというものがこの先どうなるかっていうことは全く見えません。はい。これね、海外でもドイツのみどりの党っていうところで、実際に国政でやられてたわけですよね。2年ごとだったかな。ごめんなさい。ちょっと詳細、ちょっと失念してしまいましたけれども。
46:06 で、ローテーションが行き詰まっちゃったことがあるんです。それはどうしてかっつったらローテーションしなきゃいけないっていうか、次の人にバトンを渡すっていう人が渡したくないってことで止まっちゃったっていう、実際に事例があるわけですね。だから、ある意味で事前から約束しててもそういうことは起こり得るだろうということを含め、置いた上でやっていかなきゃいけないことだろうと思います。
46:30 すいません、そんな感じですが、いかがでしょうか。一番参りましょうか。隣から無理やり上げさせるような大丈夫ですか。
46:44 当てていただきありがとうございます。私の通っている小学校の児童会で能登の地震の募金をやろうと児童会長と計画中です。いろいろな募金先がありますが、ちゃんと被災地や被災された方々に届いているのか、いまいち不安があります。今すぐ支援が必要な方たちに届く募金先や方法について教えて欲しいです。
47:08 あと、太郎さんが被災地に行って感じたことなどを教えていただきたいです。
47:15 ありがとうございます拍手。学校の中でみんなで募金集めて、困っている能登の人たちに贈りたいという気持ちがあるっていう、本当にありがとうございます。どこに託せばいいのか、非常に難しい問題ですね。私の場合には、なんだろうな、過去に何度かの災害で実際に現場に運んでどういう動きをしているかわかっているNPOだったりNGOがいるので、自分が寄付するんだったらこういったところだなって思い浮かぶ先はあるんですけど、なかなかそこにお願いしますっていうふうに言えないのが
47:57 ちょっとしんどいかなです。この国で一番偉いの誰皆さんなんですよ。本当に自信奪われているだけですよ。自分は生きていていいのか、生きててくれよ。死にたくなるような世の中やめたいんですよ。
48:11 生きててよかったって思える社会にしようよ。だったらそれを助けるのが政治ですよ。
48:24 消費税を上げるつもりだったけれども、経済状況や人々の生活を見れば、とてもじゃないけれども消費税を上げるどころじゃない。今、減税以外ないじゃないかって、私、野党に言ってほしいんですよ。救ってほしいんですよ、人々。派遣もクビになって、住まいも失って、路上に出た人いっぱい会いましたよ。
48:44 この1年で会社につぶされ、仕事につぶされ、心を病んで社会復帰も難しくなった人たちもいますよ。何なんだこの地獄は。誰が作ったんだよ。政治ですよ。この政治は変えられる。この国のオーナーはあなただから、あなたがこの国で困っている人たちを助けられる主役なんですよ。
49:03 力を貸してほしい。その力を集めたい。その先頭に立ちたい。そう思って旗揚げしたのが0は新選組です。黙っていられなくなったんですよ。クソみたいな。自分でもクソみたいな社会をそのまま放置したこと許せなかったんですよ。3議席ということで衆議院で獲得しました。
49:19 これは全てボランティアの皆さん、横に広げてくださった皆さん、そのお力です。行ってきます。私たちの目標は国会議員になることじゃない。そして国会議員で居続けることが目標じゃない。あくまでも手段。私たちがやりたいことは、この国に本当に人間の尊厳が守れるような経済的安定を、政治が行うべき仕事をやらせたいだけなんですよ。
49:43 その先頭に立たせてほしい。ここからなんですよ。この6年でケリをつけてやりたい。全国に地方の議席を伸ばしながら、中規模の政党に。
49:52 なって、野党。
49:53 にガチンコのケンカが当たり前の。
49:55 ような状況を。では、新選組中心になっていきながら前に進めていきたいと思ってます。
50:00 伏見区、つまり大石あき子を共同代表にしようと。それで決定でございます。
50:05 石田総理、今すぐ辞めていただけますか。本国会の予算案は異次元の売国移民予算である。防衛費4兆円増額して教員定数は予算削減する。国を守るというなら国民にお金を使ってください。
50:20 防衛予算を減額し、その分を国民生活の向上に直結する予算に組み替えるべきだと私は考えます。まずは消費税を減税することが最も有効な物価高対策ではありませんか。
50:36 今回の改正案は、高速道路の料金徴収期間を2015年まで延長しようとするものですが、車は家の中で国民が困窮している状況です。
50:47 から。
50:48 延長するということは今やるべきではないと私は考えています。
50:52 格差を広げて社会地盤沈下衣がきても、物価高でも、生活者も事業者も酪農家も守らない。一体何100円でしかありません。消費税に関して大きな誤解を解きたいと思います。
51:03 財務省は消費税は預かり税ではないと認める明確な答弁をいただきました。消費税法の条文の一部があろう。
51:10 かと思いますが、どこにも消費者という言葉がありません。消費者の支払い義務も事業者が。
51:16 徴収する義務も。
51:18 全く書かれておりません。国債は政府の債務であって、国民に借金ではないというふうに答弁をされましたが、財務大臣、それは間違いないですか。
51:27 30年のこの国を壊した、衰退させた原因は自民党にあるんですよ。どうしてあなたが再生させようとしないんですか。やっていることが間違っている。
51:45 令和新人は。
51:47 39名推薦1名。
51:49 合わせて4。
51:50 17名の議席獲得となりました。優生保護法訴訟の原告。
51:55 弁護団に総理が会うべきですと予算委員会でも申し上げました。今こそ政治決断をすべきではないですか。
52:01 政府が両手を広げて最大限人権を守ろうとしなければ、私たち障害者や子ども、高齢者の尊厳は吹き飛びます。私は決してあきらめません。
52:15 もっと体を張って闘う必要じゃないですかということ。
52:24 増税で武器を買う日本を戦争経済でボロボロにさせる。絶対にやってはいけないものであります。最優先の課題は、国民経済の価値と人間の尊厳を守ることです。
52:34 総理、この国を救ってもらえません。人々が成長できるだけの原資を先に国から出してほしい。いかがでしょう。
52:51 次の選挙でも人数を増やすしかない。少なくとも倍にはしなきゃいけないだろうなと思っています。この短期間の間に政治に対して声を上げるってこと自体がハードル高いじゃないですか。考えたり感じたりということのハードルをまず下げていく。その入り口、ハードル、一番低いのが本当はデモのはずなんですよ。
53:06 みんなで声を上げていこうぜということを共有していきながら、国会の中と外をつなぐようなこととして全国でやっていきたいなと思ってます。それでサイズ。
53:21 や、名前。
53:28 庶民から搾り取り、資本家や大金持ちにはとことんちゃんと聞いてほしい。苦しみの声を30年弱らせた日本の経済をしっかりと立て直していただきたい。けれども、自民党には無理です。踊り子が変われども、振り付けは一生自民党を倒すしかない。令和にお力をください。社会を変えていくということを形にしていきたいんですよ。
53:48 皆さんには力があるということを、国会で最も嫌われる勢力を国会に作り上げたんです。これさらに大きくしていきましょう。そして政治に緊張感をつくりましょう。大きな風穴をあげましょう。まずは第1歩として、次の選挙は確実に私たちの数を増やすこと。
54:04 私たちならさらに拡大できる。そう思ってます。勝つんだよ、今より増やすんだよ。そして変えてやりましょう。この嫌な世の中を変えるしかないじゃないですか。面白い世の中をつくろう、みんなで。
55:24 れいわ新選組。山本太郎です。よろしくお願いします。ございます。拍手。
55:33 先程甲府の駅近くでデモをやったんですね。そのデモに参加された方、どれぐらいいらっしゃいますか?結構いらっしゃるように見える。ありがとうございます。デモには参加できなくて、この場に来たよと言われる方はどれくらいいらっしゃいますか?結構多い、わからないが半々ぐらいですね。
55:52 済みん、手を挙げていただいてですね、もう一つ聞かせてください。今日この場にいらっしゃった方々、令和の支持というわけじゃないけど、来た、もしくは令和の政策はよくわからないけど来た、そのどちらかに該当される方、どれぐらいにしますか?いいんですよ、勇気を持って。
56:13 ありがとうございます。10名以上いらっしゃいました。いや、ありがたい話なんですよ。そういう方々とのコミュニケーションがなければですね、令和が何を考え、そしてどんな社会をつくっていこうとしてるかっていうことはなかなか広がっていかないので、一体何を言うんだろう、どんなことを考えてるんだろう、ふう、興味を持っていただけたっていうのは非常にありがたいことです。
56:33 本当にようこそお越しくださいました。よろしくお願いいたします。今からなんですけれども、何をやるかと言いますと、これはもうずっと全国を回って何年もやっていることなんですが、皆さんから直接ご質問をいただく、山本にご質問をいただいて、山本がそのことについて話していくということをやっていきたいんですね。
56:52 この後、皆さんに手を挙げていただき、指名をして、そっからマイクを握っていただくというようなことを始めていきたいんです。基本的にはですね、ルールは2つです。一つマイクを握ってから質問終わるまでの間、1分間1分でお話をまとめて質問まで行っていただきたい。
57:13 もうひとつなんですけれど、質問が3つありますというのはちょっとしんどいんです。できれば一つに絞っていただきたいんです。一つ一つを丁寧に説明していくと、かなり長い時間になってしまうので、一つの質問をしていただいて、他にも質問がある方はその次の機会に手を挙げていただくということでお願いをしていきたいと思います。
57:34 みなさんにマイクをお渡しする前にですね、10名ぐらいの方々が令和の政策をよく知らないって方もいらっしゃるので、冒頭にデモをやりましたと私が言いましたけれども、いったい何のデモをやったのかということをちょっと簡単にお話しさせていただいていいですか?
57:52 私たちがやったデモっていうのは、さっさと景気を良くしてくれよ、経済政策をちゃんとやってくれっていうデモなんですね。どうしてそういう訴えが必要かと申しますと、簡単に説明していきます。日本は景気が悪いです。景気が悪いんです。どれぐらい景気が悪いかといったら、30年ぐらい景気が悪いんです。
58:14 30年も景気が悪い国っていうのは先進国で日本だけなんですね。これ実質賃金なんです。で、このグラフの左側が1997年、右側が2022年、30年近くの間の実質賃金、物価の変動を除いた実質賃金。それで見てみたら、イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカはずっと上がりっぱなし。
58:40 物価も上がるけど、賃金も上がってるよ。そういうことです。一方で、日本はこの一番下の赤物価は上がるよ。でも賃金上がってない。そういう状況なんです。物価が上がれば物価だけ上がって賃金が上がらない。どんな社会が広がるかといったら、生活苦が広がります。それはそうですよね。
59:07 賃金上がっていないのに物価だけ上がっていたら、当然生活縮小していかなきゃしょうがなくなるんですよ。そんな30年が続いているのが日本だってことです。所得も減っていっています。どれくらい減っていってるのか。先程言いました30年近くに渡って不況が日本なんだ。
59:23 先進国で唯一じゃ。どれぐらい所得みんな減らしているかといったら、所得の中央値、高い所得から低い所得、全部並べた真ん中が所得の中央値131万円減ってるんです。みんな貧乏になってんだ、ひとにぎりを除いてはってことなんですね。どれぐらい?131万円?全体的に中央値が下がったら社会的にどうなるかといったらこちらです。
59:52 次て、はい。こちらにコロナが来る前の話。2019年頃のが来る前に、2019年厚生労働省生活国民生活基礎調査生活が苦しいって答えた人は全世帯の54。4、パ母子世帯でえーと6。7はコロナが来る前、ここにコロナが来て物価高になってる。その対処を政治がしなきゃダメなんですよ。
00:20 でもそれをしようとしてないんですね。どっちかと言ったら放置プレーに近いってことは、さらに厳しい状況に追い込まれてしまう。それを止めなきゃダメだ、それを変えなきゃダメだいうことなんです。30年の間にみんなが貧乏になっている間に儲かり続けてる人たちいますっていうのがこちら。
00:39 わかりやすく言えば、大企業資本家内部留保は過去10年間、この10年の間で毎年過去最高益を上げ続けてるんです。現預金めちゃくちゃ持ってます。この10年で127兆円増えてます。で、この国で富裕層と呼ばれてる方々、むちゃくちゃ多いんです。世界で2番目に多い国が日本。
01:06 1億円のお金を今すぐにでも投資に振り分けられる。1億円以上のお金がどうにでもできる。そういう人たちが世界で2番目に多い国が日本。金がないんじゃないんです。金はあるんです。ひと握りの人たちのところに金があって、多くが貧しくなってるっていう状況が日本。
01:27 こんな状況で、この国の将来どうなるかと言ったら、もうむちゃくちゃになるしかないんですよ。今やるべきことは何かといったら、全体に底上げすることです。底上げするために何が必要かといったら、みんなの使えるお金を増やさなきゃダメなんです。どうしてか?
01:45 あなたがお金を持ってたら何しますか?貯金する人もいるけど、必要なものを買えますよね。必要なものを買った消費。あなたの消費は回りまわって誰かの所得になるんです。いつも話してる話ですけど、130円のリンゴジュース、あなたが130円でお店で買いました。
02:06 その130円どこに行きますか?リンゴジュースの元となるリンゴを作った農家に行く。リンゴを運んで工場まで運ぶ。その輸送に関わった人にもお金が行く。リンゴが届いた。工場でリンゴジュースを作った。そんな工場で働く人々にもお金が行く。そのリンゴジュースをこのパックに詰める。
02:31 このパックを作った人たちにもお金が行く。工場でできたこのリンゴジュースをパッケージされたリンゴジュースをお店まで運ぶ。その輸送する人にもお金が行く。店舗でこのリンゴジュースを売る人にもお金が行く。あなたの130円広がるんですよ。波及するんです。
02:50 あなたの消費は誰かの所得に消費が終われば、縮まれば所得も減るんです。その30年が日本なんです。こんな状況の時にはどうすればいいかと言ったら、みんなのお金を使えるお金を増やす政策を打つしかないんです。減税あなたの使えるお金が増えます社会保険料減免あなたの使えるお金増えます悪い物価高収まるまで給付金。
03:23 今、コストが上がってインフレになってるんだったら余計に国がその分肩代わりしなきゃだめなんすね。そういうことで街中でとっとと減税しやがれと。こんな汚い言葉の使い方してませんよ。一刻も早く減税だということをみんなで声に出していこうということをデモでやってきたということでございます。
03:46 れいわ新選組の1丁目1番地。一番太い柱は経済政策です。失われた30年を取り戻すために徹底的な経済政策をやっていくべきと言うような考え方です。すみません。冒頭、ちょっと説明が長くなってしまいましたけれども、この後、皆さんにですね。
04:04 経済に関わらず、経済に限定せず、何でも結構です。あなたの興味のあることを直接聞いてくださいで答えられないことも多々あります。山本太郎ですから、その時は申し訳ない。どなたかご存知の方がいらっしゃったら助け舟を出していただく。そういう方式でやっていきたいと思います。
04:22 今日は珍しくマスコミの方が来ていらっしゃるんですよ。あのね、ブッシュ歓迎されてますよ。マスコミの方、地域によってはマスコミさえこないっていう地域もあるんですよね。でもこの山梨っていうところは何でしょうね、公平公正な報道を心がけるというですね、マスコミの方々がいらっしゃる地域だということはよくわかると思います。
04:49 はい。じゃあ、というわけで、おそらく皆さんを皆さんの皆さんにマイクをお渡しする前に、まず報道の方からもしもご質問があったら、先にそれを受け付け、それが終わり次第皆さんにマイクを回していくという形でやっていきたいと思うんですけれど、報道の方はいかがでしょうか。
05:04 マスコミの方でもしもご質問があれば、今、手が挙がっております。ではそちらの方にマイクをお願いします。
05:12 お時間いただきありがとうございます。山梨日日新聞記者宇賀神と申します。すみません、先程ビデオの中でも国会議員の数を増やさないといけないという話をされていたと思います。で、代表に伺います。まず、次期衆院選の解散ですね。解散と総選挙の時期の見通し、すみません、あわせて私、山梨市と2区があるんですけれども、独自候補擁立のお考えがあるかどうか。
05:46 もし進んでいるであれば、進捗を伺えればと思います。もしそうでない場合は、その他のちょっとこういうところが難しいとかですね、理由を伺えればと思います。よろしくお願いします。
05:58 ありがとうございます。解散の時期はいつごろになるかってことなんですけれど、これ全く読めないですね。要は、岸田さんが、自分自身が総理大臣にい続けること、総理大臣で居続けることを、そこにこだわりを持てば、おそらく強引な解散というものも考えられると思います。
06:21 一番近くでいつかと言ったら4月だったりするかもしれませんね。でも考えてみたら、おそらく自分のキャリア、この先のキャリアで、ひょっとしたら息子のキャリア。そういうことまで考えていくと、自民党の中で無茶できないって考えたら、違う人にバトンを渡す、自分の派閥内の別の人を総理にしてもらってとかですね。
06:45 その後も自民党内で影響を持ち続けるっていうような立場に立つ。おそらくこっちの方が有力の可能性があるかもしれないですね。そうなってくるといつになるのかと言ったら難しいけど、やっぱり総裁選っていうところまで引っ張る可能性はあるんじゃないですか。
07:03 わかりません。これはもう私たちはもう想像するしかない。もうそうするしかない、そういうレベルでございます。なので、いつ衆議院解散があると思いますかっていうことに関して、明確に答えられるわけではないっていう、ちょっとすっきりしない答えなんですけれども、そういうところです。で、もう一つ、ここ山梨県内で私たちれいわ新選組が候補者を立てる予定はあるかってことですけれども、今すぐにそれでは私たちの候補者を紹介しますってことにはならない。
07:32 やはりこれ、候補者あってのことなんですよね。この候補者であるならば、戦い抜けるという人がしっかりとした出会いがなければ、ということなんです。今、山梨県内でそういう手応えがすぐにあるわけではない。だからこそ、こうやって皆さんとお話をして、中には骨のある人、そういう方がですね、じゃあ自分がというような機会ができるかもしれないってことです。
07:56 つまり何かっていうと、絶賛募集中だってことなんですね。すいません。では新選組の看板を背負って一緒に次の衆議院選挙を戦ってくれる仲間いませんか?ということと、他にも自治体議員ですね。はい。自治体議員、つまりは山梨県内、あなたの町から隣の町から、あなたの町の隣の町の議会から政治をやっていきませんか。
08:25 そういうようなことのつながりを作っていくためにも、今日来ております。なのでもしもですね、自分もそろそろ一歩踏み出す時かな、そのような思いがある方は、後ほどあちらの相談窓口と書かれたんですね。えー、プラカードを持った者がいますけれども、そちらの方にお声がけをいただければと思います。
08:46 いや、でもこんな政治に関わりたくないって普通思いますよ。できれば政治に関わりたくないからこそ投票率低いわけですよね。そんな中で投票するだけではなく、自分が政治家になるっていう選択をできる人なんて、本気でこの世の中を変えたいものか、もしくはかしら裏金とか作れるんじゃないかなみたいな気持ちもあって、入ってくる人かうっかりさんか、この3つぐらいですかね。
09:16 はい。でね、ええと、なのでいきなりもう覚悟が決まっている人だけ手を挙げてくださいって言ったら、もうほとんど該当者がいなくなるので、生で落ちてから今日までの日々の中で一瞬でも政治家っていうことを頭の中にかすめたことがある。
09:32 そういう方で結構でございます。ハードルを下げます。なので是非そういう方は世間話をしに来てください。後ほどあちらの相談窓口の方に今日は時間がないよ。そういう方はですね、ホームページ、ホームページを見ていただければ、このようなバナーがありますので、ここをクリックしていただいて、公募に応募する形。
09:52 いやいや、そこまでの気持ちはまだないから、公募に応募するとかあり得ない。そういう人いると思うんですけど、心配しないでください。あなたの今、そのテンションの低さ、それをそのまま公募や公募に応募するですね、いろんな書き込むところがありますので、あなたのその気持ちをストレートに書いていただければ、こちらから連絡するときにもあなたのテンションに合わせていきますので、どうかご心配なくということでございました。
10:19 なので答えとしてはそうなります。先程の通りです。今すぐにという状態にはないが、山梨県。この中で私たちの候補者を立てたい気持ちはあふれているというところでございます。すいません、ありがとうございます。
10:33 すいません、もう1点だけ。
10:34 だったんですね。どうぞ西岸さんどうぞ。
10:36 ありがとうございます。野党山梨県内1国区も野党の候補擁立が少しずつ動きが出てきているんですけれども、いわゆる野党連携共闘ですね。他の野党さんとの山梨県内での仮に擁立が難しい場合に、他の野党の候補に乗るとかですね、そういった協力関係の有無があるのかどうか、今後の見通しを伺えればと思います。
11:07 ありがとうございます。山梨県内に限定した話というのは、今私たちの何だろうな、山梨県内での方針が定まっていないとかはっきりとしたことが言えないということなので、今はっきりと申し上げることができません。なので、もうちょっと全体的な話をすると、野党共闘はするつもりはありません。
11:27 野党共闘をどうしてするつもりが今ないのか。今です。先は分かりません。今の時点では野党共闘なんてできない。どうしてかと言ったら、国会の中で戦う野党なんていないんだから。結局、今の例えば民主党系の動きを見てると。与党からしてみれば、こんな簡単な野党ないんですよ。
11:51 抵抗すらしないんだから。抵抗してるふりは最後にはするけど、でも事実上あいつらがいるからちょっと面倒なことになりそうだなってことになってないんです。ある意味で与党に対して思いやり深い、物わかりのいいというような野党は、実際は野党ではないんですよ。
12:07 事実上。それを考えるならば、国会の中で本当の意味での抵抗勢力になり得ないような者たち、こういった者たちと選挙の時だけ手を組んでも、次の選挙で彼らが本気で戦っていたら、それは難しいですよ。おんなじだけ、選挙の時だけ近寄ってくる。
12:26 選挙の時だけ猫なで声でっていうことは以前にも経験しているんですね。消費税を5%に下げるってことを共通の政策にして、野党共闘って形をとったけれども、それで思うような成績が出なかったってことで、消費税5%減税は間違いだったとか、後から公約に上げたことさえもひっくり返してこようとするっていうか。
12:51 ある意味で30年の不況で国民の6。5人に一人が貧困であるっていう実態であったり、日本の経済が衰退していって、このままでは本当に日本の未来がやばい状況であるっていうことを経済政策、徹底的な経済政策抜きに、一体どうやってこの先に進むのかっていうような処方箋はほとんどないんですよ。
13:13 そういうものたちとは組めないってことで、国会を職場にするなってことです。そう考えるとするならば、もしこの先、野党共闘ということが形にしていくための大前提として、徹底的な経済政策、今この時点で消費税5%みたいな寝言は通用しません。
13:34 ここまで来たらもう消費税廃止以外ないんです。それ。それぐらいまで踏み込めるか。廃止じゃなくても0でも乗りますけどね。例えばですけれども、そういうことです。もう一つは、国会の中でやっぱり。与党側にとっての脅威になり得るような国会活動を、国会運営をしていかなきゃダメなんです。
13:58 ちょっとした茶番をやったら、向こうはもう一定抵抗してるように見えるんだったら、そろそろ落としどころじゃうか。じゃあもう1日だけ引き延ばすかみたいな。そんなことされたって国民生活に悪影響しかないです。国会の中での徹底した野党の戦い。まるで自民党が野党時代に。
14:19 徹底抗戦したかのような力が必要だと思います。かなり面倒くさかったですよ。野党時代の自民党は。彼らは分かってたんです。権力を奪取しなければ何もできないこと、権力を奪取しなければ何もできないという大前提があるにもかかわらず、権力を奪取するための努力は選挙の前だけっておかしいですよね。
14:41 そこらへんの認識が変わらないことには一緒にやれない。国会運営において徹底的に戦う野党、そして徹底した経済政策。この2本の柱があれば一緒にはやれます。でも、今のところ両方とも揃ってない状況なので、一緒にはやれない。私たちは独自にやる。
14:59 独自にやって、私たちの数を増やした上で、野党の中で私たちを外すってことが難しい状況に持っていくしかないんですね。あいつらを巻き込んでいくしかないなっていう数になるしかない。そう思ってます。ありがとうございます拍手ありがとうございます。
15:18 日日新聞ありがとうございました。では続いていらっしゃいますか。山梨県内のマスコミの方で大丈夫ですか?大体大丈夫だということですね。ありがとうございます。じゃあ、改めまして、冒頭に申し上げた通り、皆さんからですね、ご質問をいただきながら進めていきたいと、1分でございます。
15:37 そして、質問は一つで絞っていただければ助かります。よろしくお願いします。さあ、いかがでしょうか。挙手でお願いいたします。じゃあ、一番左側、後ろの方のあなたにいきましょうか。手を挙げておいてください。手を下げるとマイク渡す人が分からなくなるので。
15:53 すみません。リニア建設は反対でしょうか。先日、金沢の方で北陸新幹線が福井まで開通されたことで、復興の支援の一つとしても喜ばれてました。この山梨は陸の孤島とも言われて、災害対策の一つとしても、少なくとも品川から山梨までの開通はいいんじゃないかなと思ってるんですが、いかがでしょうか。
16:20 よろしくお願いします。
16:21 ありがとうございます。おそらくリニアって考えた時に品川から山梨のためだけにリニアは通さないと思いますよ。おそらくその先の中部であったりとか、関西というところに届かない限りはリニアは進まないと思います。基本的にごめんなさい。賛成されてる方には申し訳ないけど、立場としては反対です拍手。
16:44 もちろん賛成の方もいらっしゃるでしょうけども、申し訳ないです。そこに関して、おそらくですね、リニアを通すことにおいてのなんだろうな、自然に対する影響であったりとか、川の水量が変わったりとか、様々な弊害というか、そういったものがしっかりとどう回避されるのかということに関しては、かなりな注意深くやられていないと思うんですよ。
17:12 それを考えるならば、やっぱり自然破壊をしていきながら、それだけ超高速のものを通してっていうようなことを考えていくと、ちょっと賛成できないなというところですかね。自然環境に対する影響、もちろん必要なライフラインの一つであるのがやっぱり移動でありますから、輸送でありますから、高速であったりとか、様々なものは整備されていく必要があるっていうのが私たちの基本です。
17:38 でも、少なくともこの関東圏から関西圏に向けての移動っていう経路に関しては、複数確保されてるわけですね。一方で山梨ということを考えるならば、大きな動脈としては中央高速しかないじゃないかとか、そういうような問題もあると思います。そこはリニアと分けて考える。
17:56 どうするか。あなたが今言われたような品川、山梨の間だけでもいいんじゃないかっていうような考え方っていうのは、別の形でちょっと考えていく必要はあるかもしれません。一方で、この東海道を貫くような新たな超高速移動っていう部分に関して、大きな自然災害、大きな自然破壊をしていきながら作るということに関しては、私たちは反対をしているっていうところでございます。
18:24 ありがとうございます。さあ、ほかいかがでしょうか。実はます。こちらから言いましたが、そちらの半袖の方、手を挙げて。
18:34 はい、お願いします。自分は山梨県で教職教育公務員をしております。とりコミュニティの小中高の先生のどれかなんですが、僕がずばりお聞きしたいのは、日本の教育の課題とその解決策についてお伺いしたいなと思います。この会場にいる皆さんにも聞いてみたいんですが、今、日本で何か教育に関して課題があると思ってる方、どれぐらいいますか?
18:58 と手を挙げていただきたいんですが、じゃあ挙手お願いします。お、ありがとうございますがたくさんいますね。ありがとうございます。こんな感じで、今やっぱり教育の現場に対してものすごく課題を感じてるって人が多いっていうのは僕も肌で感じつつ、今この場にいる人たちもそう思ってると思います。
19:14 ぜひそこについてお考えをお伺いしたいんですが、今、教育の無償化と奨学金の廃止っていうのを、大津とれいわ新選組さんは言っているんですが、ちょっと僕らからすると、それは入り口って言うか内容に触れてないので、どんな感じの内容で教育を進めていきたいのかっていうのは是非伺いたいなと思っています。
19:33 よろしくお願いします。
19:35 ありがとうございます。究極を言うと、教育の内容に関して国が深く関与しすぎるのはまずいんですよ。当然ですね。教育をもって国をコントロールする、国民をコントロールするという方向に過去にあったわけだから、どういうプログラムで子供たちに対して子供たちの学力を上げていったりとか、様々な考え方が広がっていくような内容にしていくのかっていうのは、もちろんこれは現場であったりとか、教育に関するプロフェッショナルの方々が深めていくっていうような話だと思うんです。
20:08 国ができることは何ですか?って考えた時に、じゃあそのインフラをどうやって整えますか?ってことだと思うんです。例えば、学びの形。例えばだけど、公立学校を私立学校だけでいいのってそうじゃなくて、普通に学校に通えない子たちも単位が取れるような学校が必要になってきたりとか、インクルーシブの教育ができるような学校があったりとか、他にも何よりも今一番の問題は何かとお金ですよ。
20:34 お金。教職員になりたくない人が多いわけでしょ。免許を持ってても教職にならない人の方が多いわけでしょ。
20:43 募集しても人集まらないわけでしょ。どうして人集まらないの?と言ったら、むちゃくちゃな過重労働だからじゃないですか。山梨県はそうじゃない。少なくともそういうような問題はないわけじゃないですよね。そう考えれば、何が必要ですかと言ったら、学校というところに対して教育という部分に対して、国がやっぱり財政措置、ちゃんとしなきゃいけないんですよ。
21:09 少なくとも先生たちの学校で働いている人たちの、これはやっぱり負担の軽減を大胆にしなきゃいけない。これがあって初めて先生の中にも余裕が生まれ、生徒たちの関係も結べる。多分その基本をまずやっていかなきゃいけないんだろうと言うふうに思ってます。
21:25 OECDで済みません。OECDで見ても、教育機関に対する公的財政支出、GDP比で見てみたら、黄色がOECD34カ国というところで見て、平均、日本にどこにいますかといったら、ここなんですよ。まず、教員というところに対して、ブラック労働というのをやめてもらうってことですね。
21:48 残業代もちゃんと払うってことです。そういうようなところから始めていかなきゃならないんで、増員しなきゃいけない。そう思ってます。一つのクラスに複数の先生でっていうようなサポートがついたりとかっていうような形の教育を目指していかなきゃいけない。そう思ってます。
22:05 その中でどういう教育をしていくのかってことに関しては、当然これは先ほど言ったとおり、国が学問に対して影響を強めすぎるっていうのはあんまり良くないだろうというふうに思ってます。どうして今、ブラック校則みたいなものが広がってるのか。ある意味でのカルト校則ってものが広がってるのかといったら、当然先生たちが学校でやっぱり校則で縛らないと現場がしんどいからでしょ。
22:30 子供たちに自由にしてもらったら困るわけじゃないですか。私はそういう背景があるのかなと思ってます。校則がはびこる理由っていうことを考えた時に、簡単に子供たちをコントロールできるようなものがなければ、学校が立ち行かなくなると。でもこれで子供たちどうなってますか?
22:46 ってことを考えたら、やっぱり苦しんでいる子供たちが多いわけですよね。それだけの理不尽なルールで縛らなきゃ学校が回らないんだったら、その原因は何なのかを考えなきゃいけないっていうことになってくると、やはりこっちに戻っていくんですね。話は教員の配置であったり、教員の働き方であったりとか、教育の内容云々じゃないんですよ。
23:08 その前のインフラっていうところの部分に関して、やはりここを削りすぎている、やっぱりそこなんすね。そういう部分かなと私は思うんですけど、何かもし今ご発言された方からこういう部分をやってほしいんだとかっていうのは、これが必要なんだってことがあったら教えていただければと思います。
23:26 2回もチャンスをいただきありがとうございます。僕の中ですごく感じていることの一つとしては、やっぱり今ものすごく人手が足りないというのは間違いなくあると思います。ぜひ地方の主体性に任せたアメリカの州法制のような形で各地に徹底するっていうのは、ものすごく意義があることと思いつつも、国が一定の指針を示して、例えば山梨県の場合は現在25人で1学級にする。
23:52 小学校の低学年の場合はそうしてるんですけど、そういったものをもし全国に広がったりとか、そういうふうなものを国がまとめて、指針をインフラの部分で示していただけるといいのかなと思うんで、人とかね、この2つはどんなにあっても僕らはありがたいなと思うところなので、ぜひ将来よろしくお願いします。
24:10 ありがとうございました。
24:10 ありがとうございます。あの、うちだったら誰かな、大石朋子かな、大石亮子っていう衆議院議員がいるんですけれど、彼女の運動としては20人学級っていうことを地元の学校の先生たちと一緒に作っていくというようなことをやっていますね。なのでそれぐらい20人ちょっとミニマムすぎないかと。
24:30 もちろんな、過疎地域だったりとか、そもそも子供の数が少ないというところだったら実現可能かもしれないけどって思っちゃうかもしれないけど、やっぱり人口が多いところであったとしても、それぐらい十分な20人ここでもあえてするってちょっと普通に考えて地獄ですよ。先生はやられるけど、学校の先生はできるけど、プロフェッショナルだから。
24:53 でも、一般の人が20人の子供たちを相手に、生徒を相手に日常いろいろなことをやりくりするといったら、ちょっと考えられないです。そこはプロフェッショナルだからできるだろうっていうふうに。さらに多い人数を担当されてるわけだから、ここは減らしてちゃんと向き合えるように、学校ってそれぐらい重要な場所だと思うんですよ。
25:10 一番多感な時期にいろんな関係性を結べるっていうような社会ですよね。次にね、家族の次に進む社会なわけだから。そう考えたとしたら、それぐらい手厚くする必要があるだろうというふうに思ってます。ありがとうございます。さんがいかがでしょうか。
25:30 何ですか。よこしま。
25:35 よこしま。よくわかりませんけど。じゃ、ちょっとどうぞ。よこしまで。
25:39 太郎さん、よくこういう会でよこしまの人ってよく当てるので、これやったら当ててもらえるかなと思っていたら、ああ、作戦です。はい。
25:51 作戦というよりも、ボーダーの服を着ている人に対してじゃよこしまなあなたって。
25:55 そうですよね。それを分かっていますよ。
25:58 いや、よこしまな服を着ていないのに、よこしまって上に書いて出し切れたんですよ。使命のことかなと思いながら。
26:04 そうじゃない。
26:05 です。なるほど。
26:06 どうぞ。今日はデモに参加させていただいて、YOUTUBEでよく見てたんですけど、新鮮な気持ちになってよかったんですよ。で、ひとつ気づいたことは、幸福の街にはあまり例は残してはってないなっていうのが気がつきました。だからみなさん、もし賛同される方はポスター貼りましょうよ。
26:30 はい。ちなみに今日の構想の中でちょっと外れるとポスターが貼ってあったんですね。残念でした。はい、ちょっと外れると貼ってあったんです。
26:42 よかったじゃないですか。それ。いや、喜ばしいことですよ、それ。
26:46 それは私の家ですけどね。それによってちょっと良くないんだよ。あんまりバレてね、良くないんだけど。で、次の話はないですね。ちょっと一つ気にかかったことは令和えローテーションでローテーションは回るのかっていうか、皆さんすごいいいスタッフがいて、私はもちろん山内さんをすごく尊敬していますけど、他の人もすごいスタッフで、よくこれだけ集まったなと思うんですけれど、時間オーバーしてはい、次は長谷川羽衣子さんが来るのかな。
27:23 どうなってるかと思います。はい。
27:25 すいません。ありがとうございます。2つのお話ですね。ポスターと令和ローテーションって話だったんですけど、令和ローテーションって何か知ってますか?つってもおそらく知らない人多いんですよ。れいわ新選組の支持者であるならば、なんとかギリギリ知ってるその他の人たちにとっては何のことやらわからんってことだと思います。
27:44 で、簡単に説明しますね。参議院の話なんです。で、参議院の時に皆さん2枚の投票用紙に名前を書いてもらったと思うんです。1枚は選挙区で、選挙区の場合には全県が、例えば山梨県だったら山梨県、全県が選挙区になって、その中で何一人ですか、参議院何人ですか、山梨。
28:10 を一人一人選ばれる選挙区ですよね。もう一つ比例比例があるんですよね。比例の場合には、立候補した人の名前、もしくは政党の名前を書く。どっちかいけるんですよね。その比例で受かった人たちの話。それが令和ローテーションなんです。
28:31 で、こちらもご覧いただくと、出してはい。私が議員に、参議院議員に返り咲いた選挙ですね。これいつだったっけ?2年前ぐらいか、2007年、2022年。はい。では、新選組にはだいたい200万票ぐらいの比例票が入るんです。200万票。参議院は100万票で1議席なんです。
28:56 ものすごいハードル高いんですよ。参議院議員作り出そうと思ったら、こちらをご覧いただいたら、れいわ新選組の中で比例の獲得票。それを順番が書かれてるんですけど、一番上は田畑大輔、最も障害の重い研究者田畑大輔なんですけど、彼は特定枠、特定枠っていうのは、得票が1票しかなくても真っ先に議員になる権利を持ってるもんなんです。
29:23 私が特定枠に入れました。なので令和としてはもうひと枠しか残ってないわけですね。比例でその比例を手に入れたのは水道橋博士だったんです。水道橋博士の得票は11万7011万7000で、2位の人大島さん2万えーと000、長谷川さん2万1000。こういう数字なんです。
29:50 で、議員が二人比例から誕生したんですけれども、水道橋博士が府庁のために議員を辞職するってことになったんです。一般的にはそう言った時にはどういうことになるかといったら、その下の人、その人が繰り上がるんですよ。
30:09 で、私が提案したのは、で、みんなで話し合ったのは何かといったら、ローテーションをしないかって。つまり、水道橋博士が不調により辞職するってことは全くの想定外だったわけです。そう考えた時に、その想定外で生まれた後5年の任期5年の参議院残りの任期を1年ずつみんなでローテーションしていくのはどうかってことをみんなの中で諮ったんです。
30:40 皆さん、それは受け入れてくださったんですね。そこでもちろん批判が生まれるわけですよ。1年で何ができるんだという話も聞こえてきます。でも、私が思ったのは、全員面倒くさい人なんです。全員うっとうしいぐらい面倒くさい人なんです。これってすごく重要なんですよ。
31:02 政府にとって嫌な連中が毎年顔を変えて攻撃し続けるってことですから。これだけバラエティーに富んだ政府に対する、ある意味でのディスカッションという名のもとに、具体的に影響を及ぼしていくというか、攻撃力の高い者たちが毎年顔を変えて次々にやってくるっていうのは、これはある意味でものすごく面白いし、それだけじゃなくて、それだけの顔ぶれがいるんだということにもつながってきますよね。
31:32 そういうことを提案したい。それがOKだということになったんで、ローテーションしましょうって話になったわけですね。もうちょっと上行けるかな、博士のところもね。博士が辞職、その後に大島さんが上がりました。大島さんが1年経った次、長谷川さん、長谷川さんが1年やったら次は辻恵さんという形になっていくんですが、1年経った後にローテーションして、ローテーションというよりも、大島さんが博士と替わった後に、1年経ってやっぱりちょっと心の整理がつかないという話だったんですね。
32:08 心の整理をつかないという人をなかなかそんなこと言っても無駄だっていうふうにはできないということなんですよ。どうしてかっつったら、令和を辞めて議員を続けるってことも可能になるんですね。でも一般的には先程言ったとおり100万票で1議席だから、それぞれ取った得票ではとてもじゃないけど参議院議員にはなれないんですよ。
32:31 プラス9えーと万票。党の票があったからなれたんですね。つまりは何かというと、議席は党の議席なんです。基本的に比例はもちろん個人名が書けるっていうところで、衆議院ほど党の議席という部分は強くは言えない部分はあるんだけれども、憲法違反には当たらない。
32:52 そういう私たちは考え方なので、これは大島さんをが責められるっていう話ではないと思うんです。私、人間だから揺れるよ、気持ちも変わるよってなったら、もうこれは今回は選挙の時、選挙の前からそういうことをみんなで合意してやってきたわけじゃないから、じゃ、今回はもうまたちょっと先々1年間まだ話をして、心境の変化があればローテーションできるかもしれないし、できないかもしれない。
33:23 そういう状態です。なのでここに関して、あんまり今のところでこだわる必要はないだろうと思ってます。ただし、次の選挙の時にローテーションというものを組み入れるならば、立候補っていうことを決めた段階で、立候補を決める段階でローテーションをしていくいうことを提案したいということは、たぶん承諾してもらうってことが事前にやったほうがスムーズだろうなっていうふうに思います。
33:45 はい。なので今、以前に提案したローテーションというものがこの先どうなるかっていうことは全く見えません。はい。これね、海外でもドイツのみどりの党っていうところで、実際に国政でやられてたわけですよね。2年ごとだったかな。ごめんなさい。ちょっと詳細、ちょっと失念してしまいましたけれども。
34:05 で、ローテーションが行き詰まっちゃったことがあるんです。それはどうしてかっつったらローテーションしなきゃいけないっていうか、次の人にバトンを渡すっていう人が渡したくないっていうことで止まっちゃったっていう、実際に事例があるわけですね。だから、ある意味で事前から約束しててもそういうことは起こり得るだろうということを含め、置いた上でやっていかなきゃいけないことだろうと思います。
34:29 すいません、そんな感じですが、いかがでしょうか。一番参りましょうか。隣から無理やり上げさせるような大丈夫ですか。
34:43 当てていただきありがとうございます。私の通っている小学校の児童会で能登の地震の募金をやろうと児童会長と計画中です。いろいろな募金先がありますが、ちゃんと被災地や被災された方々に届いているのか、いまいち不安があります。今すぐ支援が必要な方たちに届く募金先や方法について教えて欲しいです。
35:07 あと、太郎さんが被災地に行って感じたことなどを教えていただきたいです。
35:14 ありがとうございます拍手。学校の中でみんなで募金集めて、困っている能登の人たちに贈りたいという気持ちがあるっていう、本当にありがとうございます。どこに託せばいいのか、非常に難しい問題ですね。私の場合には、なんだろうな、過去に何度かの災害で実際に現場に運んでどういう動きをしているかわかってるNPOだったりNGOがいるので、自分が寄付するんだったらこういったところだなって思い浮かぶ先はあるんですけど、なかなかそこにお願いしますっていうふうに言えないのがちょっと
35:56 しんどいかな。山本太郎が応援しているっていうだけで、多分何かすごいクレームが来てみたいな感じなんですって。何か嫌な感じですね。何か私が能登半島でカレーの炊き出しをしているところに割り込んで、最後の1食だったカレーを奪って被災者の前で食べたみたいな話になっちゃったんです。
36:17 そんな変わったやついませんよね。なかなか乱暴者で、もう炊き出しで配食が完全に終わって、あまりを持って帰って、NPOの人とかボランティアの人たちが作った人たちが、もう食べ終わった、余りがあって食べててくれって言われたので、いや、そうですかつっていただいたっていうのが本当なんですけど、被災者の最後の1食を被災者から奪って、うまいうまいとカレーを食べたと。
36:46 おお、人みたいなやつだなっていう話ばかりが先行しちゃってね。不思議だなって思うんですけれど、そんな中でも難しいなとね。例えばですけれども、ちょっと後でスタッフの方からの方がいいかな、あの、何かやりとりさせていただくと、あくまでも何だろう、こういったところであるならば、一般的にそういう災害支援とかをずっとやってるところだから、この中からだったらいいんじゃないかなっていう提案というか、私たちだったらこうしますっていうのは、言葉でしか言えないですけれどもってことですね。
37:21 はい、ありがとうございます。能登についてなんですけれども、状況はどうですか?って聞かれたら、かなりひどいです。何かテレビとか見てると、能登半島地震から間もなく3か月みたいな話ですよね。被災地にも最近は希望が見えてきましたみたいな、復興に一歩一歩進んでいる被災地の様子ですみたいな感じでテレビで流れたりとかして、もう何か大丈夫なのかなみたいな感じになってますけど、全然大丈夫じゃないから、先大丈夫じゃないよっていう話ね。
37:53 どれぐらい大丈夫じゃないかと言ったら、まず水道、上下水道ってことなんですけど、特にですね、下水もなかなか大変なんですけど、上水も大変だ。でも復旧率ってもので、見てみたら結構な方が復旧してるようにも見えたりするんですよね。そうっていうのはやっぱり被害が大きかった。
38:11 だから今のところ復旧率はえーと%なんですよ。低い一方で宇和島は66%水道復旧してるねっていう話になってんですけど、この復旧が何をもって復旧なのかってことが注目する必要があるんです。私、まだ水道に詳しい人から話を聞く前に、厚生労働省厚生労働省が上水道で、国交省が下水道で、この春からは全部国交省になるんですけれど、じゃあまずその両方を選んで、厚生労働省に上水道のことをレクを受けたんです。
38:47 素人なんでね、どんな管が、どんな管が浄水場から来てみたいなことから聞いたわけですね。で、まず聞いたのが、この復旧って言われるのは、水道復旧って一般的に言われてるもの。県が発表してるものって、家の水道から水が出て使えるようになりました。
39:07 ということで、水道復旧でいいんですか?って聞いたら、おっしゃる通りですと言うんですね。嘘だったんです。びっくりしますね。水道の素人だと思って何を言うてもわからないな、適当なこと言うんですよ。それ。官僚でも平気で嘘つくんですよ。
39:26 びっくりしません。で、何かと言ったら、水道復旧とは何か。一番大きな本管みたいなものね。水道管浄水場からブワーって流れてくるおっきなこの本管が復旧しました。それぞれの地域に流れていきますっていう、次の枝分かれするっていう細いもの。それも復旧しました。
39:49 家の前までは来てますね。復旧ですで終わります。でも、それだけじゃ水道届かないんですよ。敷地内の配管もあるわけだし、その水道の蛇口に行くまでのものが破断してたりとか、ひび割れていたりとか、いろんなことで水が届かないっていうことがあるんですよ。
40:08 宅地内漏水みたいなことで言うらしいんですけど。で、大きく被害があって、例えばだけれども、全壊とか大規模半壊とか、中規模半壊みたいな状態であるならば、その家にそもそも住めない状態だから、今すぐ水道を復旧させる、させないの話じゃないんすよ。
40:29 そこには住んでいないっていう人たちもいるわけだから。今一番問題になっている問題にしなきゃいけないことは、一部損壊とか国の損害の判定認定のレベルでむちゃくちゃ一番低い、しかもお金が1銭も出ない。この人たちはもうそこに住んでいるんですよ。
40:50 水道をその目の前まで来たんだけど、水が来ないんだわって。どうして家の中でさ、この地下でさ、敷地内でさ、水道管がこれ壊れてるからって。それは放置されてるんですよ。でも報道で言われるのは、能登半島地震で影響を受けた水道。
41:08 これももう今や輪島で66が復旧してるという話ですからって、そんなプロパガンダばっかり流されるんです。違う違う。蛇口をひねって、家の中でも水道を使えるようになって、水道復旧だっていうふうにならなきゃだめじゃないですか。だって、そこからっていろんな業者来てもらわなきゃだめなんすよ。
41:29 で、水道の場合には、そこを直すってことになった時に、一部国からお金出るわけですよ。で、出るってなった時に、これはそもそも認定された事業者、地元の水道業者などが指定業者として選べるようになっている。だけど、それら指定業者は今、そのような小さな案件に力を注げないんです。
41:55 どうしてかと言ったら、仮設住宅の建設、ここに関連する水道とかに時間がかかっているから、人足りてないんですよ。職人なんて呼べない。じゃ、県外から呼ぼうかって話になったとしても、3万円、4万円、5万円の仕事に職人何人も連れてきて、片道何時間もかかるようなところを県外から来る、下手したら泊まりみたいな。
42:19 ボランティア精神が合わさってないとそんなの無理ですよね。そんなことをやってたらいつ復旧するんですか?あったらいつまでも復旧しないよ。そんなもの金のある家からしか直せないよ。仮設住宅がちゃんと建って、その後に受けられるようになったとしても、手をつけられるのは金のある家からですよ。
42:39 ってことは、そうじゃない。家はそのまんまの状態でずっと言わなきゃいけないってこと。つまり何かとたら災害は貧困が拡大するんですよ。常日頃からあったその地域での問題が表に出てくるんですよ。災害によって支援されないことによって、これまで災害、貧困という状態じゃなかった人たちにもこの貧困が広がっていくっていう最悪の状況なんです。
43:06 だからどうすればいいの?って。国が金を出すしかないんだよって。どうすればいいの?って。じゃ、その、その観光業というか、そういう水道管とか、いろんな有料の水道事業者いう人たちをやっぱり入ってもらわなきゃだめなんですよ。でも、例えばそういう事務だったりとか、その部分をそれぞれの市、町がやれるか、行政がやれるかと。
43:30 無理、やらなきゃいけないこと多すぎるんだもん。ってことは、もう個人の責任っていうところになっちゃってるわけですよね。コミュニティーを取り戻すみたいなことですが、どうやって取り戻すの?無理だよそんなのっていうようなことが起こってると、例えばそんなこと、例えばですけど、どういうことを言ってきてるかと。
43:49 と、こんな感じですよ。地域のコミュニティーが守る。守れるんだろうか。そういった不安に応えなければならない。全然応えてへんが、被災者に寄り添い、できることは何でもする。何もやってない。何よという根本さん。被災者の皆様が1日も早く元の生活を取り戻せるよう先頭に立つと言って先行き過ぎでもう姿が見えませんよ。
44:16 ビビるわ。ほんまに余裕な私が先頭に立つ被災者の再建支援に全力で取り組むってね。

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