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19:23 新選組。山本太郎です。よろしくお願い。すいません。もう道路は渋滞しておりましてね。ちょうどオープニング映像が終わった後に。もう一回映像の流れで。まあダミーのと皆さん思いました。あの時私は裏にいたんです。すべり込みアウトだったんですね。済みません。
19:42 というわけで、続けてですね、最近の国会の短い動画も見ていただきましたけれども、今日はですね、仙台の方で先ほどデモをやってきたんですよね。でも、一緒に歩けた方ってこの中にどれぐらいいらっしゃいますか?ありがとうございます。デモは出られなかったけど抗告したって方はどれぐらいいらっしゃいますか?
20:03 そっちの方多いのか。ありがとうございます。で、皆さんの中で令和のことを今すぐ知っているわけじゃない。もしくは令和の政策はあまりよく知らない。この二つのうちのどちらかに該当する方はどれくらいいらっしゃいます?いいんですよ。勇気を持って。全然問題ないんです。
20:22 ありがとうございます。おそらく五人ぐらいの方が手を挙げてくださいました。ようこそ来てくださいました。ありがとうございます。そういう出会いが一番うれしいんですよ。支持者だけ。それでもすごく意味があるんですよ。新しい人たちも何をしゃべるんやろうとかね。どういうことを考えているんだろうってことをのぞきに来てくださるというか、足を運んでくださるってことが非常に重要というか、ありがたいことでございます。
20:45 ようこそお越しくださいました。今日はこれから普段やっている通りのことをやっていきたいと思います。普段やっていることは何だ?ってことなんですけれども、全国を回りながら、こういう会場で皆さんに手を挙げていただいて、山本に質問していただく、お題を言っていただくみたいな形で、私たちの考えていることだったりとかってことを、皆さんとやりとりをさせていただくということなんです。
21:09 つまりキューアンドエーですね。クエスチョン投げてください、アンサーしますということです。それにはルールがあるんですね。二つだけです。一つはですね。
21:21 私たちは関係ないが、二つルールがあって、一つは時間が決まっています。一分です。一分以内にマイクを握って、十分以内に質問までおさめていただくということで、もう一つは質問を複数はやめていただきたいってことなんです。申し訳ない。
21:38 一つに絞ってください。というのも、一つ一つ丁寧に答えていくということが基本で、複数質問をされてしまうと、一人の方に対してものすごく時間がかかってしまうということになります。なので一問答えた他にも聞きたいという方がいらっしゃったら、もう一度手を挙げて、次の機会にぜひ質問をしていただきたいということでございます。
22:02 五人の方々が先程手を挙げてくださったんですよ。令和の令和の支持者ではない、もしくは令和の政策をよく知らないって方がいらっしゃるってことなので、少なくとも私たちがいったい何を考えてるのかっていうことをちょっと足早にお話ししたいと思います。
22:19 私たちの一丁目一番地、つまりは一番中心に据えている政策は何かというと、経済なんですよ。経済でね。人権を守れとか、いろんなことを、当然様々なイシューというか、政治的テーマっていっぱいあると思うんですけれど、でも人間の尊厳を守るという政治が果たすべき当たり前のことを達成するためには、人権を守るとか、これ経済安定していないと無理なんですよ。
22:51 経済的に不安定で、生きていくのもやっとみたいな状態の人たちが大勢いたら、人間の尊厳なんて守れるはずないんですね。だから逆に言えば、景気が悪いってことは人権侵害、それとイコールなんです。だからこそ経済は安定させなければいけないし、不況というものがあるならば、それは底上げをして回避しなければいけないっていう、当然のことなんです。
23:15 何が言いたいかってことだけど、日本景気悪い。何か三十年悪いんやんか。だから社会にちゃんとお金を回して底上げして、少なくとも普通の社会を目指していこうというところがまず達成したいところであります。そのための一丁目一番地が経済じゃどれくらい景気が悪いのかってことを簡単に足早に話します。
23:39 こちらです。はい。実質賃金ってあるじゃないですか。物価という部分の影響は除いたもの。実質賃金で見てみると、日本だけ。この数十年千九百九十七年が左、右が二千十二年が下がりなんです。ダダ下がり。他の国で見て、イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカ、みんな右肩上がり。
24:04 物価は上がっているけど賃金も上がってるよ。景気がそこそこいいよという状態が当たり前の先進国なんです。日本だけですよ。ずっと景気悪いので。この物価高だけで困っているわけじゃないんです。日本は今起こっている物価高だけで、その前からずっと景気が悪いんですよ。
24:27 ずっと三十年、三十年景気が悪い中に頃、なぜ物価高が今ってことなんですね。この状況、今言ったような状況の中で社会がどうなりますかってことだけど、みんなの所得が減るんですよ。給料減るんだよって。どれくらい減ってるかって。
24:45 二十五年不況が続く国では、所得の真ん中、高い所得、低い所得、その真ん中がこの長きにわたって百三十一万円も下がっているんですよ。みんな貧しくなってる国なんだってことです。で、そんな状態がこれだけ長期間続いたら何が起こるかといったら、貧困が拡大します。
25:10 コロナが来る前、二千十九年。厚労省の調べで、全世帯のうち五十四。四が生活。苦しい母子世帯八十六七、生活苦しいって言ってるってひどいでしょう。ここに心の中来たんですよ。この後にコロナが来たんですよ。
25:28 そこに物価高まで合わさっているんです。ってことは、もっと悲惨な状況になっていくこれからってことなんですね。一方で金持ちになってる奴いっぱいいるよってことなんです。これだけ貧しい人たちが増えても、一方でひとにぎりだけは金持ちになり続けている。
25:43 誰ですか、大企業ですと、内部留保と呼べるものはこの十年を振り返ってみても、毎年過去最高益を上げてるんですよ。すごくないですか?右肩上がり現預金でてみようか。現ナマどれぐらい?もっと年?この十年で百二十七兆円増えているんですよ。
26:06 すごくない?羨ましいねという話なんですね。それだけじゃないよ。この国には彼持っている人いっぱいいるんだからってことですね。どれぐらいかといったら、富裕層、世界で二番目に多い富裕層って、一億円以上のお金を今すぐにでも何かの投資に振り分けられるっていう人たち、皆さんの中にいらっしゃいますか?
26:28 いらっしゃったらお友達になっていただけないでしょうか?いらっしゃらない?そうですよね。まあ、全国歩いていてもほとんど見たことないです。見たことない。でもこんなにいっぱいいるんです。世界で二番目に多いってね。どうしてこれだけ格差が広がったんですかってことなんですけど、簡単なんです。
26:46 政治が一番原因があるんです。みんな生きていく上で絶対に逆らえないルール。この国に生きている限りは、この国のルールに逆らえませんよね。法律ですよ。法律を作る場所はどこですか?国会なんですよね。その国会の中にいる人たちが、この国にいる多くの人たちを底上げしたりとか、生活とか、いろいろな皆さんの権利を守るための仕事をしなければ、つまりはひと握りの人たちに得になるような仕事をし続けたら、社会が壊れるんです。
27:20 まさに今、つまりは何かひと握りの大企業資本家がより儲けられるような法改正を三十年やり続けたんですね。ちなみに何かというと、それはみなさん歩き方を壊したってこと。不安定な働き方にしたってこと。そういうことなんですね。安い賃金で働ける人間が増えれば増えるほど、資本家たちは儲かるってことです。
27:46 はい。そして不平等な税、不平等な税によって、あちら側は減税、みなさんには増税、そういうことが繰り返されたってことなんです。こちら働き方が壊されたっていうことの話。非正規労働者がどんどん増えていきます。千九百九十年代、右肩上がり青い線。
28:06 一方で右肩に下がってってのは何だ、右肩が下がってってのは何だったら賃金なんです。実質賃金が下がっていく、不安定で賃金安い仕事が拡大した時には、社会に回るお金が減っちゃうんです。だって、労働者は別の面から見れば消費者になるわけですね。
28:27 労働で得た収入が少なくなれば、使えるお金が減っていくわけですよ。ブレーキかかるわけですよ。それによって社会にお金が回らなくなるんです。だから、そういう労働が増えていけば増えていくほど、全体的に賃金が下がっていくっていう社会が作られていったと。
28:42 誰得してんの?これって得している人たちいるんですよ。でも、多くの方々にとっては、そういうところができていない状態なんですね。さっき言いました税金、消費税と消費税、例えば先ほど言いましたけれども、ひと握りにだけ家で、みなさんには増税ということが続けられてきた。
29:02 それが消費税です。こちら左側が昭和の終わり、右側が令和の始まりを見ていくと、法人税がどんどん下がっている。どうしてこういうことができるかといったら、消費税三。五、八十。その前後を見ていたら、消費税上がるたびに法人税下がる仕組みになっている。
29:24 何のために消費税を払っているんですか。自分たちに選挙の時に票をくれる人たち、その人たちに得をさせるために、みんなに増税。一方でお世話になっている人たちには減税、お世話になっている人たちに対してコストを減らすために働き方を壊す。
29:42 でも、一般の市民の方々は働き方が壊されて首が締まっていくと。逆に言ったら、皆さんを犠牲にしていきながら一部だけを儲けさせる社会を三十年続けた。それが日本なんですよ。いいかげんにしろでしょ。その影響で六。五人に一人、六。
30:00 五人に一人の国民が貧困という状況にあるのが今なんです。これもうぶっ壊すしかないだろう、そんな政治変えるしかないじゃないかって当たり前の話なんですよ。十代、二十代、三十代。死ぬ原因の一番は自死。自分で命を絶つ子供から大人までこの世が地獄事を行っている国がこの国なんですよ。
30:25 嫌なんです。そんな国で生きているのが。じゃ、どうするかとは変えるしかないんですね。誰が変えられるの?って考えたら、私が変えるんですよ。あなたが変えるんですよって。どうしてかと言ったら、この国の最高権力者はこの国に生きる人々だから。
30:44 選挙の時に五十捨ててしまわれるっていう権利によって、一番何があっても諦めない人たちの社会が作られてきたんだったら、もう一回、これもう一回というよりも、そんな国があったかどうかも知らないけれども、みんなの力を集めて変えてやろうよということがコンセプトのれいわ新選組でございます。
31:06 一人で始めたのが八人になった。それが現在、これからさらにそれを拡大していきながら社会を変えていこうということでやっております。とにかく今は減税、そして社会保険料の減免、悪い物価高が収まるまでの間、給付金を出して、まずは消費を喚起し、社会にお金を回していこうということのデモを今日仙台でやってきたと、いうことでございます。
31:31 すみません、冒頭、ちょっと話が長くなり過ぎましたけれども、さっぱりこいつらがどんな奴らか分からないのに、何か話をなかなか聞いても、何のことやらさっぱりっていうふうなことになっちゃったら困りますので。なのでまずはですね、れいわ新選組の一番基本的なスタンスを足早にちょっと説明させていただきました。
31:48 じゃあ冒頭皆さんにお伝えをした山本に直接質問をしていただいて、山本がお答えをするということをやっていきます。ただし、答えられないこともあります。それはNGワードがあるってことじゃなくて、山本自身が勉強不足で知りませんってことも多々あるってことです。
32:06 申し訳ないです。ものすごく幅広いので、追えないことがたくさんあります。そう考えた時に、山本が答えられないときに誰か助け舟を出してください。知ってるということに関しては、全然関係のない話っていうのは困りますけどね。その話じゃないんですよ、今っていう感じになっちゃうんで。
32:24 あなたが知っていることで、その問題興味があって、私結構調べてるよ。じゃあちょっと答えてあげる代わりにみたいな人がいたら、その時にはその方にもマイクを譲っていこうということでございます。ごめんなさい。皆さんにマイクを渡す前にマスコミの方が来てるらしいんですよ。
32:39 なのでまずマスコミの方にマイクをお渡しして、その後皆さんとやりとりをさせていただきたいと思います。じゃあマスコミの方はどうぞ。
32:51 すいません。河北新報の記者の中村と申します。一点ちょっと質問なんですけども、衆院議員がそろそろ解散するんじゃないかって言われてるんですけども、以前別の記者がお伺いした時に、比例東北で最低でも一議席獲得を目指して、あの小選挙区で候補者を立てたいっていうお話を伺ってたと思うんですけども、そこの考えは変わったりとかしてないかっていうのをもし答えれれば教えていただきたいです。
33:22 ありがとうございます。
33:25 結論から言ったら変わってないです。で、今の話をしていたかと言ったら、もうすぐ衆議院選挙があるのではという話はもう皆さん聞いたことあると思いますよね。いつかある、いつかあると言われてるんですけど、今国会が終わるまでの間に解散をして選挙になるおそれもあるし、それを逃した分、もう総裁選までいくんじゃないかみたいな話になっちゃうと、とにかく年内にはあるんじゃないかっていうのが濃厚だってことですね。
33:51 そこにおいて私たちは新選組がこの東北の地で候補者を立てていくというようなことに関してのご質問だと思うんです。何よりもやっぱりこの宮城県内で候補者を立てるかということが一番重要なことですよね。おそらく聞きたいことは、はいはい立てたいです。
34:08 当然出なきゃいけないだろうなと思っているし、その立てる先が誰になるのか、どこの地域なのかってことはまだこの場では言えないです。申し訳ないです。それが自民党なら自民党が議席を得ているところなのか、野党側が議席を得ているところなのかというのは、これは分かりません。
34:28 自分たちが立てるのはどうしてかと言ったら、野党側にも自民党を利するようなことをずっと続けてる議員がいます。東北にそういう議員がいるんです。そういう国会運営をし続けてるような者がいるんです。それを考えるとするならば、自民党も倒さなきゃダメだけど、そういう民主党系の事実上この国を売り払うようなこと、切り売り、切り捨てるようなことに加担してきたような議員も倒しに行かなきゃダメなんですね。
34:54 そう考えています。だから私たちは今回は独自でやる野党共闘というものには与しないと言っています。なのでこの宮城県内でも候補者を当然立てるという方向性です。で、ごめんなさい、今何区に立てる?ご紹介しましょうみたいな話ができないのが申し訳ないんですけれど、立て立てるということは間違いありません。
35:16 東北という地において、比例という形で一議席は当然これは絶対に確保しなきゃいけない。そう思ってます。はい。
35:25 消費者すいません。
35:26 ありがとうございます。二枚の投票用紙を書いていただきます。衆議院選挙の時には、一枚は選挙区。あなたのお住まいになっているエリア。そこでの代表者を一人。比例っていうのは政党名を書くということですね。まずこの小選挙区、全国に二百九十か所ぐらいある選挙区で、そこの選挙区で勝ち抜こうと思ったけど、なかなか大変なことなんですよ。
35:50 これまで歴史を重ねてきた様々な政党がそこで活動をしてきているところに、私たちみたいな新参者が入っていったとしても、なかなか選挙区で勝つということはハードルが高いことです。でも、やはり比例という形で議席を得られるということも考えられるので、これはやっぱり複数、これは東北にも候補者を本来は立てるべきだという考え方というか、当たり前の考え方ですね。
36:14 どの党もそうしていると思います。はい。なので私たちだけがどうだというわけではないです。はい。あれとうございます。
36:20 ありがとうございます。
36:21 大丈夫ですか?それだけで。
36:23 もう一点。
36:24 またどうして今それをしようとしたんですか?どうぞどうぞ。
36:28 ません。やっぱりちょっと裏金問題についての話もお伺いしたく、どうぞ。その、最近、先週ぐらいですかね、処分が出されたと思うんですけども、その自民党の対応についてお考えを伺えればと思います。
36:47 ありがとうございます。本当にネコババし放題のお仕事があるってご存知でした?皆さん、この世の中にはですね、数千万円規模のネコババをしても、辞職もせずに逮捕されることもなく、納税する必要もないみたいな。殺到しますよ。希望者が本来ならね。
37:13 そういうことができるのが政治家だったということで、自民党の四分の一の議員たちがネコババ議員だったと。要は、泥棒は自民党の四分の一いるということですね。はい。そこに対してなんでしょう、党内で処分をすることになった。党内で処分をするんですか、どんな処分があるんですかってことですけども、どうぞ。
37:33 はい、ありがとうございます。一二三四、五六七箱くらい。下が下から軽いんですね。で、上が上面までいくと、もう二度ともう自民党を名乗るなということなんですけどね。除名の人がいたんでしたっけ、一名ぐらいいましたか。逮捕された人でしたっけ?
37:54 先週出たのがは離党勧告しか。
37:57 なかったそうですよね。今、離党勧告された方が私の環境委員会というところに私所属しているんですけど、離党された方が私のお隣に座られています。やりづらい、やりづらいは何かもう自民党の中でも結構ポジション高い人いたから、参議院で。
38:15 だからいつも野党側が座っていて、向こうは野党側が座っている。向こうに委員長がいる。そしてこういう風に向こう側に自民党の席があるってことで、これ馬蹄形というか、馬のこの馬蹄形の机で、フォーメーションの和でやっていて、向こう側にいつもいて、もう末席じゃないところにいつもどんと座ってる人だったんですよ。
38:36 それが私の隣に座っているんです。やりづらいわって思ったんですけど、冷静に考えたら向こうの方がやりづらいだろうなって思うんですよね。そう考えたから、お互いさまかっていう風に思ってね。でも結構自民党の議員さんですから、だいたい人たらしが多いですから、あの方々は。
38:54 なので隣にいたとしても、何かこう私にも声をかけてくれたりとか、その向こうの無所属の方にも声をかけたりとかっていうね、人間関係の構築みたいなところはものすごく長けた方が多いですから、そういうような感じの環境の中で、私は委員会審議をやってるんですから、話に戻りますね。
39:11 まあ離党勧告ですよ。一回出ていけばいうことですね。でも、まだ戻れるんでしょうかね、ほとんどがおそらく戒告みたいな、何だそれは。裏金ダメでしょうみたいな。ダメっていうことでOKなんですね。それってちょっと待って、ちょっと待て。何の意味があるのそれって。
39:31 申し訳ないけど、離党勧告なんて何の意味もないよって皆さんありました?離党勧告と言われて除名言われてもはっきり言って関係ないわね。だって議員で居続けるわけでしょ。泥棒が。多い分、内部のルールの中で何を除名するとか、何より離党勧告に行って言われたって話なんですよ。
39:54 非常に厳しい。私たちの中で処分を下すというのは本当に?みたいな話になってるけど、何の話ですか?みたいな。どう思っているんですか?みたいな。本当に、いや、私は本当にもうもう一度新しい気持ちで出直したいと思っています。非常に厳しいこの党の判断というのを受け止めたいと思います。
40:12 みたいな茶番じゃない上の話をして、これのに芝居しているの?みたいな小芝居、何か意味不明ですよ。もう俳優みたいな。それで幕引きしようとしているみたいな。それで幕引きした後に何があるかと言ったら、政治改革何とかという、もう何かよく分かんない名前の何か委員会みたいな特別委員会みたいなものを開いてみたいな。
40:34 そこで政治と金についてルールを変えていこうみたいな話になっています。ちょっと待ってくれ。政治と金のルールを変えると言っているのに、政治と金のルールに関して泥棒も参加してるんですよ。それ以来、そんな話って世間にある?ないでしょう?強盗さえ奴が、というか今捕まった奴にその強盗のルールを変えるという時に、じゃあ俺も仲間に入れてくれって入れます。
40:59 それ入れませんよ。詐欺師が今捕まったところでこれから詐欺罪を変えていくんだ。具体的にじゃあ私もいいですかね?みたいな話をします。しますよ、そんなこと。びっくりするのは特別ルールね。不思議な国ジャパンそういうことでしょうね。摩訶不思議で東洋の不思議ですよ。
41:16 東洋の七不思議の一つ、そういうことだと思います。はい。自民党のこういうような処分に関してどう思いますかって言うんですけれども、どうもこうも思うもないだろう、ただの茶番だろって。何、マスコミ一緒になってこれ煽ってるねんって話だよ。私が今言ったようなことをちゃんと大人の言葉でテレビや新聞に言ってくれなきゃ困るんですよ。
41:42 そうでしょう。私みたいなものを口を荒らしながら四分の一が泥棒でみたいなことを言う。そういう私なりのね、表現はあるけれども、それをしっかりとしたインテリの方々が言葉に落として落とし込んで、それをちゃんと世の人々にちゃんと物の道理とか道理みたいなものをちゃんと本当はこうあるべきだろうみたいなことを指摘するべきなのに、何とか議員は離党勧告みたいなどない人を揃えている。
42:12 しかし、しばらくしたらまた戻ってくるパターンなんかみたいな。そうでしょ?誰々さんが除名にされましたみたいな話で。でも議員を辞めて何やろうみたいなむちゃくちゃがあるっていう話です。はい。だからこれはもう壮大な茶番につきあわされてんだなって話ですね。
42:31 マスコミとマスコミと政治家と様々なものが重なり合いながら茶番を作り出して、いかにももうそれがもう終わりに向かって進んでいるみたいな話だけど、何も進んでいっていう話なんですけど、なんかうまいこと書いておきます。
42:48 それかかりました。
42:50 わかりました。済みませんね。ためにここにかかってますのね。すいません。ありがとうございます。ありがとうございます。今の多分ね、政治と金の問題についても、こういったみたいな感じで、多分十十五文字とか十文字くらいにまとめなきゃだめなんでしょ。広島でございますございます。
43:06 お世話になっております。
43:07 ありがとうござい。
43:08 ます。こんな感じです。やりとりとしてはすみませんね、政治家としてちょっとあり得ないよねみたいなことをちょっと勘弁してもらいたいんですよ。もっとあり得ない人たちいっぱいいるんだからね、その服装はとか言われるんですよ。いや、ごめんね、白でごめんって思いますよ。
43:24 私も。でも、きちっとした服装してわかりますよ。はい。有権者の声をもうメモをそらさずにわかります、お母さんそうですねと言ってるやつらがこんなことをやってるんですよ、余裕は。そんな奴らがTPPとかで日本を切り売りしようとしたりとかね。それだけじゃなくて、何労働関係をぶっ壊したりとか、金持ちさらに金持ちするようなことを前に進めたりとか、むちゃくちゃなことをずっとやり続けてて、なんの話は一体。
43:57 不真面目すぎるは何なの?れいわ新選組のいったい何を見てきたよお前ら今やられていることが一番不真面目じゃないかって話ですよ。かわいいもんやこんなそう思いません?っていうようなことをたまに一人で考えたりするんです。
44:12 すいませんね、脳内の言葉を一人で考えてすいません。二人で考えてる時の言葉をちょっと皆さんにご紹介してみました。すいません。そんな感じです。なので皆さんから質問された答えに対してピターッときれいに決まるわけじゃないですよ。今みたいなね。もう本当に何なんだその与太話みたいなこともございます。
44:29 お許しください。そういう時には、答えられる時にはぜひ助け舟を出していただければと思います。さあ、いかがでしょうか。どなたかいらっしゃいますか?最初にじゃあ手が挙がったそちらの邪な方へ行きましょうか。邪なお洋服。
44:43 服が偶然被ってちょっと驚いてます。
44:46 んですか?ちょっと着替えますねみたいな話。どうぞ。
44:51 今の利権政治を終わらせるためには、政治とカネもそうなんですけれども、官僚の天下りの規制をもっと強固なものにしなきゃいけないと私は思うんですが、いかがお考えでしょうか。
45:08 ありがとうございます。今の時点で官僚天下りとかを強固なものにできるかって、やっぱり無理なんですよ、はっきり言っちゃえばね。だって何もできない、何もできません。そっちの方向のことは、例えば減税だったり、いろんなこと、人々の側に立った側の政治は、今の状態で行える方は無理なんですよ。
45:31 それはそうですね。だって、絶対的な数を向こうが持っているわけだから。で、天下りというところに対してどうして怒りが湧くかってことをちょっと教えてもらっていいですか?済みません。今マイク握られた方で、もう一度マイクを。
45:48 過去に立憲民主党の方がおっしゃっていたのは、こう天下りをして、企業の役員や役員とかについて、その給料は税金を使われているし、企業と国が利害関係者になるからっていうことをおっしゃられ、過去にその立憲民主党の方がおっしゃられていたから、それも原因なのかなとは思いました。
46:19 例えば、政府関係で働いていた人間がどこか大企業に就職をしますみたいな形で。続いて、例えばですけど、四十三兆円の防衛予算を拡大させるってなった時に、やっぱりそういうふうにスポットで入っているやつらがいるわけですよね。
46:36 副社長になってたりとか、そういうところでいろいろ繋がりもさらに深くなっていくっていうような網の目はあると思います。何だろうな、皆さん、今仕事をしているっていう人たちも、その仕事がもしも定年が来た後とか、セカンドライフみたいな形になった時に、もしも仕事を続けられるんだったら、別の形で仕事が続けられて、例えば何かしらの給与を得られるみたいな状態があったとしたら、嬉しいことではありますよね。
47:07 働きたくないという思いで働かなきゃいけない、生活しなきゃいけないの?今の持ってるお金だけじゃ生活できないから、死ぬまで働かなきゃいけないというのが日本の多くですけれども、高齢者のでもそうではなくて、自分の今やっている仕事が終わった後に次の仕事がもしも何かあって、そこで安定的に所得が得られるとか、やりがいが得られるというようなチャンスがあるとしたら、それは嬉しいことですよね。
47:35 それは官僚の中にもあるし、皆さんの中にもあるものです。何が言いたいかってことなんですけど、その行き過ぎたね、例えばその天下りをどんどん渡っていくとかで、とてつもないお金をどんどん手に入れていくみたいな奴らは、もう本当に打ち首ですよ。
47:54 はっきり言っちゃえば、そういう行為はダメだということです。でも、その自分の老後を心配して、その後も何かしらキャリアを続けられたりとか、何かしら生活の糧を得られたりとか、やりがいを得られるっていうような仕事ということの意味合いでの話であるならば、話は変わってくると思うんです、私はね。
48:16 官僚がそういうことが保障されるような状況、全員ではないかもしれないけれども、そういうことが許されるんだったら国民側にもよこせよって、私は思うんですよ。さっき言った通り、行き過ぎた天下りのとてつもない渡りをやりまくって、とんでもない金を手に入れてるような汚れたオッサンっていうのはもう論外です。
48:39 そうじゃなくて、自分が例えば定年をしましたって言った後にも、何かしら自分が望めばそこそこの給料がもらえて、無理がない形で仕事をしていきながら、自分が今までやってきたことのノウハウみたいなものをこう社会のために役立てるというようなことの場があるとするならば、それは素晴らしいことだと思うので、そういった意味合いのものも含めて、天下りと呼ぶんだったら、みんなにもそういう天下り先を用意しろよって話だと思うんですね。
49:11 私はそういう考え方です。言っている意味、ちょっと私の言葉が悪すぎて理解できないかもしれないけど、例えば言い方を変えましょうかというか、話しているテーマをちょっと変えれば、もうちょっと言いたいことが伝わるかもしれない。
49:26 例えば、議員。
49:28 国会議員には、特に地方で議席をとった議員たちには、東京国会の周辺に議員宿舎というものがあるんです。議員宿舎というのは議員特権だと言われるけれど、私はあっていいものだと思っているんです。助かるから。でも、本当の大井町の議員たちはここには入ってないんですよ。
49:52 本物の大金持ちの議員は東京の一等地に家を持ってますから、マンションを持ってますから。金持ちで入っているのはケチなだけ。議員宿舎に入っている金持ちの議員はケチなだけコスト抑えられますから。多分、市場価格で市場価格で三十万円ぐらいの月の。
50:17 家賃のところに十万円ぐらいで住めるような感覚だと思ってもらったらいい。でもそれはずるいよね。はっきり言ってずるいんですよ。どうしてずるいか。議員だけだから。議員や官僚の人たちで宿舎をもらえて、お金は払うけれども、どう考えても市場の核とは釣り合わないような低価格で進めてるっていうのは特権じゃないですか。
50:43 どうしてお前らだけなんだよって。だから国民にも私は公的住宅というものをちゃんと拡充しなきゃいけないと思っています。今の話と今の感覚、ごめんなさいね、感覚的な話になって、今みたいな話と、今さっき話した天下り、天下りっていう言葉がちょっとひどいものを連想させるようなものがほとんどなので、何かなんだろうな、自分の定年後のその後の仕事、セカンドライフの仕事っていうふうな言い方にもなっちゃうのかもしれないけれども、なかなか言っている意味がちょっと伝わりづらいかな。
51:20 私の説明が悪いね。なんとなくわかります。言いたいことは一部の人間だけで独占するなってことなんです。だから特権になっちゃうんだろって。行き過ぎてロスさんなら話は別ですよ。でも誰もが老後は不安なわけだし、誰もが生きていく上でできる限り負担は少ない方がいいんだから。
51:41 そう考えた場合に、老後に対して働けるというものに関してのマッチングだったりとか、安定したところをちゃんと働けるようにするとか、だって、あいつらはそれができているんだろ、どうして国民の側にそれがないんだよっていうのを、当然のことだから、それを残すならば、こちら側にどのようなセーフティーネットを用意するのかということに関して、やっぱり彼らにも協力してもらわなきゃだめなんですよ。
52:08 そういうことなんですね。どんどんどんどん削っていっているじゃないですか。みんなのセーフティーネットをってこと。そうじゃないだろうって。お前らだけ特権を手にするのはおかしいって。お前らがそんないい思いできるんだったら、国民にも少しはって思えよっていう話なんですよ。
52:24 先ほどの議員宿舎、これは必要なもの、私も入っていたことあるからわかるんです。これなくしちゃいけない。そう思ってます。セキュリティーもしっかりしているし、何があるかわかりませんよね。だって総理、元総理大臣に撃ち殺される国ですよ。セキュリティー絶対重要だし、何かあったときにすぐに国会に行けるっていうような距離感、そういう宿舎は絶対必要なんです。
52:47 官僚の方々も何かあったらすぐに行けるっていうような距離感のそういう宿舎は必要。一方で、国民の方もそうですよ。だって、得た収入の三十四十で家賃に流れるって、都会では当たり前ですから。それだけ高い家賃を払って、自分のために消費できるお金が残っていない状態の人たち。
53:08 敷金礼金とか大変で、結局。ネットカフェとか家になっちゃうような人たちも都会に大勢いるわけだから、それを考えた時にお前らだけおかしいだろって。国民に対してちゃんと公的住宅を用意しろ、そして老後ってものを考えた時に、ちゃんとしたセーフティネットを作れということの、私はなんだろうな、改変というものをしていくというのが重要なんじゃないかなっていうふうに思います。
53:37 済みません、ありがとうございます。さあ、いかがでしょうか。今みたいなちょっと概念っぽい感じの話になることもあります。申し訳ないです。そちらの帽子の方へ行きましょうか。そちらも邪な方ですね。私と同じの。
53:54 すいません。ありがとうございます。いいと簡単に言うと、動物園法の制定に向けて取り組んでいただきたいなとずっと思ってます。というのは、私はやはり小さい時から実家で犬だったり猫を飼っていることもあって、動物が好きで、今。動物園にいろいろ行って動物を見ているんですけれども、やはり地方自治体で運営している動物園の財政なんていうのもすごい動物園の飼育環境で行っているんで、動物園の存在っていうものを国方でしっかりとバックアップしていただくためにも、動物園法の制定
54:43 を、船が一万円以上です。
54:46 ありがとうございます。生きているのは人間だけじゃないわけですね。この世界にはこの地球に回ったことですね。そう考えた時に、他の生き物がどういう状況に置かれているかってことにも目を捧げる、気持ちを捧げるということが、その国の成熟度の表れだというふうにも思っています。
55:05 そう考えた時には、日本国内においてのペットの扱いもそうですよね。何かなんだろうな、大きな災害が来た時に、これはもう避難所に行けなかったりとかっていう人たちもいるわけですよね。で、ペットは預けられるって言ったとしても、それ例えばケージの中にずっと入れられたりとかっていうような状態だったとしたら、これはやっぱり動物のメンタルもちょっとおかしくなっちゃいますよね。
55:32 様々なことを考えた時に、やっぱり家族として扱っている動物にさえも、やっぱり冷たい国ではあるわけですよね。それだけじゃなくて、例えば私たちが口にしているような動物、家畜と呼ばれるようなものたちに関しても、やっぱりその命をいただく前までが、もうまるで地獄のような環境の中で育てられてしまうと。
55:52 だからこそアニマルウェルフェアみたいなものをちゃんと進めていかなきゃいけない。実験動物に関してもそうとか、その代替ってものを前に進めなきゃいけないという当然のことがあると思うんですけど、その動物園に関しての動物たちの扱いっていうことに関しては、今、私たちの政策の中にはちゃんと入ってないと思うんですね。
56:09 だから、今お話をいただいた方からテーマをいただいたというふうに思いたいと思います。ありがとうございます。ちょっと受け止めさせていただきたいと思います。地獄ですわね。向こうからしたら何のことかわかりませんよね。捕らえられてずっと檻の中で暮らすとかね。逆になったら地獄でしかないですよね。
56:28 そういう生活の中でも、少し自然環境に近い形で暮らしができるとかありますよね。か展示の仕方がちょっと他と違うみたいなのが話題になったりとか、旭川の方の動物園とか、例えば何かサファリパークとか、少しでもなんだろうな、その、ある意味でちょっと囚人のような扱いの暮らしからっていうことを解放されるようなことだったりっていうことを考えなきゃいけないなということをちょっと気づかされました。
56:55 ありがとうございます。作法がいかがでしょうか。その真ん中よりは高ぶっているかといいましょうか。はい。
57:12 よろしくお願いいたします。山本さんの。政策に関しては、基本的に私は賛成です。今日初めて参加してほどの質問をされた中でね、政策面では大筋賛成なんですけども、例えば大企業が輸出免税とか、あと官僚が自分たちのために自分たちの立場を守るいろんな行為とか、私たち、私たちだったら私のような低所得者は、山本先生がおっしゃるように、雇用保障というか、年取っても働ける環境というか、そういうのがあればいいな、それぞれの立場でそれぞれの思いがあるかと思うんです
57:58 けども、そういったものを、その各々の立場の悩みが財政支出とか所得減税で解消された後、ナンセンスは日本は他の他国とどういうふうな関係を。頭に描いているのか、その辺をお願いいたしたいと思います。ロシアとかアメリカとか中国とか、人種は別として、そういった人と仲良くしていくつもりはあるのかどうか、そういう部分ですね。
58:26 よろしくお願いいたします。
58:27 ありがとうございます。外交面に関してどうかというお話ですね。基本的には平和外交以外あり得ません。それ以外に何もないです。外交すらこの国では行われていないということです。今アメリカ行ってますけど、あれはもう宗主国参りっていうか。飼い主に会いに行ってるだけの行為ですから。
58:51 それだけのことなんです。だから旅行なんですよ。旅行、旅行も含んだ飼い主に対する挨拶っていうことだけですから。もうこれは何度も言ってることですけれども、北朝鮮からロケットとかミサイルみたいなことが結構しょっちゅうあるわけですよね。これまでの中にも。そういう時に日本がどういう対応してるかといったら、中国経由で苦情を入れてるってことなんですよ。
59:14 いやいや、北朝鮮でしょっていうより、中国経由で意味不明ですよね。つまり何かと言ったら、これだけ長きの間に渡っても、そういったパイプであったりとか、何かしらコミュニケーションが取れるということを作ってこなかったってことですね。それを考えるならば、もちろんその中国に関してもそうだと思います。
59:34 ものすごく近い国々とのコミュニケーションっていうのがちゃんと取れていない状態なんですね。海外に行くってことはしょっちゅうするんですけれども、持参金付きの、それも海外旅行じゃないですか。そう考えた時に、何をやらなきゃいけないかといったら、これまでやってないことをやらなきゃいけない。
59:53 つまり、何かしたらちゃんと外交して、ちゃんとコミュニケーションを取れるっていう状況を作っていかなきゃいけないところだと思うんですね。まずそれが必要だろうってことです。どうして何よりも平和平和外交が必要なのかってことなんですけど、平和の上にしか経済発展はあり得ないからですよ。
00:13 経済発展がなくなってしまえば、当然これ非常に厳しい状況に国内追い込まれるわけですね。三十年不況みたいな状況になっちゃうわけじゃないですか。もう今やその周辺国との関係性っていうのは、これ緊張で一気に日本が不況で人が死ぬということも訪れる可能性が高いってことなんですね。
00:35 こちらをご覧いただくと、スーパーコンピューターは数学で試算されたもの。たった二ヶ月、たった二ヶ月の間だけ、中国から部品など一。四兆円、たった二ヶ月の間、一。四兆円の部材が部品が調達できないだけで、日本側は五十三兆円マイナスなんです。
00:57 生産額が減るんですね。なくなっちゃうんです。ものが作れなくなるんですよ。一。四兆円の部品がなかったら五十三兆円分消失。これは物を作るだけじゃなくて、物を作るときには当然そこには労働者が関わったりとか、できたものに関して運ぶ人とか輸送する人に届いたら店舗でもそれを売る人とか、いろんないろんなことが絡むわけですよね。
01:21 これ以外にも五十三兆円以上のたった二か月、緊張が高まって一。四兆円のものが入らないだけでもこれだけ爆発的な状態、これ以上の状態が訪れるってことを考えた時に、当然これを退治するとかってことは絶対に避けなきゃだめなんですよ。
01:41 戦うとかもう論外なんですよ。何言ってんで、物が行き交ってた時、中学生時代の粋がっていた友達の振る舞いなんですね。今の日本政府とかを見ていると申し訳ないんですけど、そういうことじゃないんだ、一番は国益だぜってことなんですよ。
02:00 申し訳ないけど、情緒的な話じゃないんです。申し訳ない。世界中が仲良くなってさあって。もちろんそれはいいんだけれども、それ以前にまず国益みんなを食べさせていかなきゃだめなんだってこと。それはウインウインの関係じゃないとだめなんだってこと。この国でもちゃんと利益が上がって、向こうの国でも利益が上がって、お互いの国の民がしっかりと利益を享受できるっていう状態ができて初めて成り立つんですよね。
02:29 ビジネスって恐らくね、そういう状況はやっぱり拡大していかなきゃいけないだろうっていうふうに拡大していかなきゃいけないだろうと思います。どうして平和外交が必要なのかって、もう一つの話ですね。先ほど、今の日本政府の姿っていうのが、私の中学時代の粋がっていた友達と何か被る部分が何かっていう話なんですけれども、それやっていたらやばいんですよ。
02:53 どうしてかと言ったら、元々足かせはめられているんです。日本自体が。昔の戦争でやらかしたグループ。それが何かと言ったら、やっぱりこれは敗戦国ですね。戦勝国が国連じゃないですか。一方で敗戦国はこれ敵国とされていたわけですね。
03:11 旧敵国条項。ここまでちゃんと説明しておきます。すいません。九これ国連憲章の一部なんですよね。国連憲章というのは国連の憲法みたいなものです。国連の憲法の中に旧敵国条項ってものが存在しますと。この条文、どういう趣旨のものなのかと言ったら、第二次世界大戦中に連合国の敵国であった旧敵国が侵略行為またはその兆候を見せた場合、安全保障理事会の許可なしに軍事的制裁を加えることができるとされるという話なんですね。
03:50 こんなものも死文化した云々っていうのが日本側の話なんですけど、死文化はしてないですよ。死文化していると思い込みたい。日本政府はいるんだけれども、実際は死文化という状態のままにはされないんですよ。ちゃんと削除されなきゃダメなんです。
04:06 手続きとして削除されない限りは、これ自体の効力は失われないんですよ。じゃあ、これを削除するためには一体どのような手続きが必要かと言ったら、常任理事国の賛成が必要になるんですよ。敵国条項をもうやめよう、削除しよ、国連の憲法の改正で条文を削除するということを決めるということですね。
04:30 そこにはこの常任理事国たちの賛成が必要になる。でも考えてみて、今日本ってどんなことをしているかといったら、四十三兆円に及ぶ軍拡兵器のローンも含めたら、六十兆円にも及ぶ軍拡を進めていくんです。この五年ぐらいですごくないですか。
04:49 何をするんですかってことなんですけれども。日本からよく飛ぶミサイルを作ろうぜ、国内でミサイルよく飛ぶのを作ろうと。国内は百数十キロ程度しか飛ぶミサイル作れてないから、これ千キロとか二千キロ飛ぶようにしようやという話になってんです。
05:05 国内でミサイルを製造すると。そうなったとしたら、これまずくないかって。アメリカからも武器を買い、国内の重工業とかにも作らせていきながら、国内と国外のお世話になってる人たちに金を流していくというのが一番のメインなんですよね。
05:23 この国を守るためじゃないんです。ごめんなさいね。
05:26 この国を守る。
05:27 ためというんだったら、申し訳ないけど、日本海側の原発全部廃炉にしなきゃダメなんですよ。当然のことでしょう。だって。当たり前のことですよね。だって、原発は標的になり得るってことは、この直近の戦争でもはっきりしているわけなんだから。それを放置したまま日本を守るって、もしもしって話じゃないですよ。
05:46 意味不明なの付いていることが。話戻ると、この国を守るために四十三兆円六十兆円のお金を純粋にこれは軍拡に使うのかって、そんなそんな話にならない。金や票や、あとは宗主国様への恩返しや戦争っていうビジネスに加担していくということの一員になるためですよ。
06:09 西側諸国って西側諸国と肩を並べて、西側諸国の高級会員に日本側も入っていくってことを目指しているってことだね。だから、NATOみたいなところの今、例えばウクライナ、ウクライナのことに関しても、遠く離れたウクライナのことで日本があそこまで入り込んでいるんですから、経済制裁一緒にやりましょうみたいなことになっているんでしょうね。
06:32 さらに強いみたいなことを国会の中で言っているんですよ。NATOでどうのこうのだけでも、さらに日本独自の制裁を加えようみたいなことを。ね、日本の国会議員が国会の中で言っちゃうような状況なんですけど、橋下が何かと言ったら、それ何の話なんですかって。
06:52 だってロシアに対して遠くでやっている戦争、それはけしからんぞ、これは絶対言うべきですよ。それをやるべきではない。一刻も早く撤退するべきだってことは言い続けなきゃだめなんですよ。ロシア、ウクライナに関して。ただし、そこにNATOと一緒に自分たちも一緒に経済制裁をやりましってことになったとしたら、これちょっと話変わってくるんですよ。
07:13 目の前にある国ですよ。逆に敵国になっちゃう。日本側。これって国益を考えたら絶対やっちゃダメなんですよ。そこまで深追いする理由は何かといったら、国益じゃないんですよ。私たちが考えるような。逆に言ったら彼らの国益は東アジアの情勢がかなり緊張を増していくってことの方がプラスになっていくっていう計算なんです。
07:35 だから武器なんですよ。これは経団連がずっと求めてきたことだから、武器輸出の緩和、武器を開発する、武器を、そして作る、武器を売る、武器を使うまでのサイクルを完成させるという、これが一番外せない商売なんですね。それをずっとやってきたのはアメリカでしょう。
07:59 建国から二百年以上だけども、ずっと戦争やり続けているんですよ。国家の中心が戦争であると、軍事であるというような国に、この国も変わっていってる真っ最中なんですよ。今話戻りますね、四十兆円を超える四十三兆円もの軍拡兵器ローンも合わせると六十兆円超。
08:20 射程のミサイルをさらに作っていって、日本国内でパトリオットミサイルも作り、アメリカ側に提供するというようなことまでこの先やっていくんです。どうしてかと言ったら、ウクライナでボロ儲けしているのがアメリカなんですよ。
08:36 で、自国の兵士は足一本も踏み入れないでしょう。ウクライナの土地に入らないのに、戦争に直接関与はせずにモノだけ送って儲かってるってっていう特需なんです。戦争特需で次は東アジアということなんですよね。それを止めなきゃダメなんですよ。
08:58 今、日本がやっていることはどういうことかって言うと、米の挿絵にてこういうことだってことです。昔の挿絵ですよ、これね、こちらがいいのがロシア人ですね。日本人。後に米英で背中を押されているんですよ。いつか来た道ですよね。
09:17 これってね、私たちのために火中の栗を拾い、コサックが全部食べてしまうぞみたいな。いつか来た道、まさに今これ私たちが進んでいるところなんじゃないかなって私は思っているんですけど、話に戻ると、何かつったら、これだけの状況、私たちが踏み込んでいるっていうところを見ると、さっきの条文って条文じゃないが、説明、条文の説明ありがとうございます。
09:43 敵国であった旧敵国が侵略行為またはその兆候を見せた場合、今ここじゃないですか?人の判断によるだろうけど、こっち側の判断は関係ないんですよ。向こう側が感じたことだから。逆に言ったら、そう感じた場合には、安全保障理事会の許可なしに軍事的制裁を加えることができると。
10:05 国際法違反にならないんです。日本を攻撃しても。だからかなりやばい、今言ってるっていうふうに多くの国民の皆さんに感じていただきながら、それを引き戻すということをみんなの力でやっていかなきゃいけないところだろうっていうふうな考えです。だから、どういう外交をしていくんだということなんですけれども、間違いなく平和外交以外ないんです。
10:31 足かせをはめられてるんだ、生きてる場合じゃないんだよって。何よりも国益を考えた場合に、当然これはビジネスっていうところで、ウインウインになる形でこれを広げていくしかない。でも北朝鮮みたいなやつら、お前何するかわからないじゃないかって。もちろんそういうことも考えなきゃだめですよ。
10:51 どうするんだったらビジネスしようって言えばいいんですよ。金儲け一緒にしようやで。やめとけもミサイルとかお前っていう関係にならなきゃだめですよ。もしもスキームじゃん、やりすぎやでって電話できる仲にならないとダメなんですよ。もう勘弁してよでもそんな撃たれたらさって日本国民の中でもまたこれもう北朝鮮とどうのこうの言う話になるやんかって。
11:14 そういうことしたらもうやりづらくなるで、金儲けしずるものだよって言うだろうって。この間、次のプロジェクトやろうよってみたいなね。関係性まで作れっていう、何十年かかったねんって話ですよね。イメージとしてはそんな感じです。わかりやすく言えばそんな感じでした。
11:31 すみません。さあ、いかがでしょうか。一番後ろいきましょうか。こっち。
11:44 あ、すいません。えっと、ちょっとわからないことがあるんですけど、ネットとかの流れてる基地で、今、北海道とか熊本とかの土地を外国人が買っているっていう記事をちょっとちらっと見て、その土地が角川か分かんないんですけど、太陽光発電出現地とか古墳の周りとかにずらっとやってるっていうのを記事を見て、もしそれについて何か知っていることがあれば教えていただきたいなと思います。
12:18 それについて詳しく知っているという立場ではないです。ごめんなさい、こういうことだよっていう風にお話しできることはないんですけれども、考え方としてお伝えできることはあります。やっぱりこれだけ狭い国土なわけだから、外国から土地を買いに来るっていうことに関しては、当然これ規制入れなきゃダメなんですね。
12:38 厳しい規制が必要だと思います。一方で、経済力が弱い国、そういう国は経済力がある国から買われていくんですよ、様々なものが。過去、日本もそうでしたよ。アメリカの魂と言われるようなビルを買ったりとか、映画会社があったりとか、絵画があったりとか、それが経済力なんですよ。
12:59 だから国が言われば、当然経済的侵略はされていくんですよ。まさに今、日本がそうなんじゃないですか。逆に言えば、それを逆に切り売りしようとしている日本の言葉、荒く言ったら申し訳ない売国奴、そんな議員もいっぱいいるんです。これまで進められてきたじゃないですか、いろんなことがってことね。
13:20 それを考えるとするならば、規制は必要。一方で、これだけ三十年も世界の中心を走ってた経済大きな国だった日本ですね。それがここまで転落していて、世界の目の中から入ってませんよ。はっきり言えば申し訳ないんだけど、もう終わった。
13:40 極東の島国なんです。世界から見れば。だけど、私は終わらせたくないんですよ。そんなわけ行かないだろって。日本には力があるんだって。当たり前のことだと思うから。経済が終われば当然様々なものを買いあさられる。どうして海外からこれだけたくさんの人たちが来ているの?
13:59 日本は物安いからでしょう。ご飯を美味しいとか、人がいいとかいろいろあるけれど、やっぱり自分の持っているお金を何倍にも価値あるように使える国だから来るんですよ。昔、私たちがまだ裕福だった時代に、海外へ行って色々買ったりとか、安いなと思って買い物してた時と逆転しちゃってるってことです。
14:17 日本が貧乏になっただけ、そして海外に買われるだけ。その状況をナショナリズムを煽るためにあいつらがいろんなものを買っていくんだって言うんだったら、さっさとルールを作れよって話なんですよ。そういう問題じゃない。それ以外の問題があるにも関わらず、そこを侵略されるみたいな話にすり替えられてる。
14:38 それはルールで変えられるはずだろ。何よりも戦後からずっと侵略され続けているっていうアメリカに対して何か物言えぬのかたら何も物を言わないですよね。原爆を落とされたことも謝ってもらったことないですよ。そんな国です。だから変えていかなきゃだめなんですよね。
14:56 そう思ってます。ありがとうございます。ほかいかがでしょうか。そちらのピンクのシャツの下でいきましょうか。お兄さん。
15:12 山田太郎代表宮城野区にお越しいただきありがとうございます。現在宮城野区に住んでおります。でボランティアをさせていただいております。それでですね、私、障害者手帳を持っております。見えない障害を抱えています。昨年二千十三年の統一地方選挙の時に仙台市議選をお手伝いさせていただきました。
15:39 そこでですね、お手伝いさせていただいて楽しいなという。選挙のお手伝いとか活楽しいなと思いました。それで。で、今月、来月から鶴ケ谷鶴ケ谷仙台の宮城野区で活動したいと思っております。なぜかというと、私、発達障害の全国で初めての国会議員になりたいなと思っております。
16:08 令和でなりたい、令和に入ってなりたいと思ってます。アドバイスなどがあればどうぞよろしくお願いいたします。
16:17 私からできるアドバイスは一つですね。それは何かというと、そちらにですね、相談窓口と書かれた、ちょっと手に持ってもらっていいですか?すいません、後ろの方の人にも見えるように、全体的にませんね。皆さんの中で政治家になりたいなって思っている方がいらっしゃったりとか、政治に興味があるんだ、政治家として興味があるんだ、政治家という職業に興味があるんだという方がいらっしゃったら、ぜひ声をかけていただきたいんです。
16:45 相談窓口にってことなんですね。なので何かアドバイスをと言ったら、もうそっちの窓口にどうぞというしかないかなというところです。はい。なかなか短い時間なので、お互いに知り合えるところまでは話を深めるってことは非常に難しいところではあるんですけれど、まず結論から言いました。
17:02 で、例えば国会って七百人以上議員がいるんですけど、多様性を表すというような場所にはなってないんですよね。残念ながら似たようなおっさんとか、そんなのすいませんね。かもね、生き生きした目の死んだおっさんの集まりみたいなね。表現が難しいなあませ。
17:26 もうちょっといい言葉を考えておきます。はい。そういうようなたくさんの人たちがいるわけですけれども、やっぱり三十年、国がこれだけ壊れてきたってことは、一定の方向性を多くの人たちが共有してきたってことなんですよ。それは何か。
17:39 そらやっぱり企業側に、より儲けてもらおうという考え方、これは悪くないね。別にいいじゃない。企業側も儲かればいいんだよってもんなんだけど、儲けるというものの原資っていうのをどこから持ってくるんですか?って考えた時に、国国内を草刈り場にしちゃったってこと。
17:56 労働を不安定にして安い賃金で働かせるってことをスタンダードにして、それが頭打ちになったら海外から安い労働者を入れてさらに圧力を強めるようなことにしちゃった。これは海外から、海外から来た人たちに対して、私は何か言ってるわけじゃないんです。
18:15 そういうような日本国内の労働が不安定になるような海外の労働者の入れ方をしたということに対して憤りを感じるってこと。結局、単純労働っていうところから置き換わっていっちゃうんですよね。そうなっていっちゃったら、やっぱり不安定になるに決まっているんですよ。
18:32 例えばだけど、それ一つとってみても、そんなことしちゃってるわけです。この国を草刈り場にして、この国を食い物にして、この国の将来どうなりますかといったら、当然ボロボロになるしかないですよ。もうすでにボロボロなんだから。そう考えた時に、やっぱり本当にこの国に生きる人々の声をしっかりと聞いて、それを形にしていこうという、いろんなところの代表が集まった方がいいんですね。
18:58 大企業、資本家とか、そういう人たちの声を代弁するような議員が増えていっちゃえば、ここの今のような国になっちゃう。でも、それが入れ替わっていけば、形は変わっていくんですよ、当然。だから当然、障害を持っている方も国会の中には必要ですよ。
19:15 当たり前です。七百通りの感覚を持った人たち、いろんな考え方を持った人たちが入ることによって、いろんな議論をぶつけていきながら幅が出てくるわけですよね。おそらく今れいわ新選組には三人の議員がおりますけれども、三人の障害と難病を持った議員がいますけれども、障害といっても一つじゃないですもんね。
19:38 様々な障害があるわけですよ。障害の中にもいろんな種類があるわけだし、それ以外の人たちもそうですよね。いろんな分野で仕事があったりとか、いろんな当事者がいてってことなんだから、それそれぐらいの幅広の人材が国会の中でいろんな議論を進めていくっていう方がいいだろうと思います。
19:57 なのでご自身に興味があって、選挙で選挙であったり、政治に対して興味があるということであるならば、令和の相談窓口、もしくはお時間がない方はですね、ホームページホームページのバナーをクリック。あなたの町から隣の町から、地元の議会から出ませんか?というようなご案内と、そして次行ってくれる衆議院議員、こちらの候補者の公募もしています。
20:29 ということですから。
20:32 無令和がいいと言っていただくのは非常にありがたいんですけれども、他の党にもちょっと送ってみたらどうかな。興味がある人は。結構終身雇用だみたいなことを思い込んで令和に入ってくる人いるんですけど、そんなことができるグループは一つも存在していない。
20:51 さすがに無理です。それは令和に入ればずっと面倒を見てもらえるんじゃないかなみたいな。そんなの無理。いつまで続くかわかんないんだから。こんな取り組みはそうでしょう。国会の中で一番不安定なことをやり続けているんですよ。私たち、今までなかったんですから。
21:07 だって、こんなこんなグループいるわけないじゃないですか。みんな自分たちの飯の種を守りながらんだ、職業安定所として国会を利用しているような人間も多いわけですから、その中で私たちはいつだってやめたらという気持ちでやり続けてると、本当にある意味でちょっと変わった人たち、国会の中から見れば変わった人たちになっちゃうんですけれども。
21:32 なのでいろんなところの対応を見てみるとか、そういう人生経験上も非常に面白いと思います。この党はこんなんだったなとかというようなことなんかも見えてくると、やっぱり無所属だなっていう選択肢になる場合もあるかもしれないし、いろいろ見てみるというのも一つ手かもしれません。
21:49 コミュニケーションをとってみるてね。ありがとうございます。さあ、いかがでしょうか。じゃあ、この私のまっすぐね、一番後ろから二番目かな、このブロック、今横を向いた人、制服っぽいの着てるかな?あなたですよ。はいはいはいているかどうかです。そうです。
22:15 不登校問題についてなんですけれども、やっぱり対策としてやっぱり道路、フリースクールとか子ども食堂とか、今いろいろあると思うんですけれども、今、義務教育として小学校、中学校しか認められてなくて、なかなかそういうとこに変えづらいなっていう人もいると思うんですけど、令和としては。そういうフリースクールとかを義務教育として認めるかどうかっていうのを、考えを聞かせていただきたいのと、あと、もしそういうのを義務教育と認める場合に、結構教育格差とかそういう学校との違いっていうのが問題になると思うので、そういうところの解決策なども聞かせていただけれ
22:59 ばなと思います。
23:02 ありがとうございます。
23:06 様々な学校の形を義務教育として認めるかという話に関しては大賛成ですとストレートに言ったら、今言われた言葉で言うんだったら、フリースクールもそれを認めるということは当然認めるべきだろうと思います。ただ、それを認めるということだけじゃなくて、フリースクールというものが、それが認められるようになれば、多分そこに対する助成であったりとか、お金が出たりってことになっていくと思うので、今だったら多分そういう学校の種類によったりとかしては、保護者の方々が結構負担をしなきゃいけない、そういうよう
23:40 なことも聞いています。それだけじゃなくて。
23:45 親の親御さんたちが払う金額はそこそこやっぱり高くなっちゃう上に、やっぱりいろいろな経費が学校内でかかるから、その先生たちというのもちょっとボランティアベースになっちゃうと、これじゃちょっとなかなか続けられないですよね。難しいと思うんですよ。やりがいだけではなかなか難しいところがあると思います。
24:06 だから、学校というふうに文科省が認めるものをもっと幅広くする必要があるだろうなと思うんですね。それぞれに最低限このラインとかっていうのもちょっとよくわかんないですよね。だって、そのハードルを上げるということになっちゃうと、やっぱり何て言えばいいかな、僕の友達にね。
24:32 五十代後半の人がいるんですよ。五十代後半の人。ものすごい気にする気が。すごく低くの気遣いってすごく難しいんですよ。どうしてかつ頭良くないとできないんですね。先回りして今の状況を把握していきながら、例えば先回りをしてドアを開けるとか、今必要なことは何だっていう風に考えていきながらサポートしていくことだから。
24:56 でも、その人は漢字読めないんです。
25:02 宮城県ってことを伝える時にも、私が多分その人に連絡するときには宮城県でふりがな振らなきゃだめなんですよ。仙台市っていうときにも。でもその人なある意味での人間力だったりとか、社会で生きていく力というのを十二分にあるんですよ。
25:22 でもその人はなんだろう、一定の教育を受けたというか、その最低ボーダーの教育を受けたということにも入らないっていうのは、ちょっとないんじゃないかなと思って。つまり、何が言いたいかってことは。不得手、不得手、得意不得意というのは、みんなバラバラなわけじゃないですか。
25:42 そう考えた時に、総合的に何かができるようにっていうことで、何かしら一定のラインを設けるというのは非常に難しいと思うんですよ。学校の幅を広げるってことは、そういった一般的な、今文科省でどうのこうの言われているものの枠の外にあるような、その人の何かしらスキルみたいなものっていうものでもクリアしていけるような話でいいんじゃないかなって。
26:07 言いたいこと、なんとなく伝わりますか?すいません、語彙力の不足です。うんうんってうなずきといてもらえますか?すいません、一部教育の敗北かもしれませんね。まあ、そんな感じですかね。居場所というところが学校の代わりになってもいいと思うんですよ。逆に言えば。
26:31 学校って場所にわざわざ行かなくても生きやすいような学校っていうところでも、多分自分の気持ちが折れちゃって行けないということであったとしても、そこの受け皿となるのが、例えば。ある意味で子ども食堂みたいなところを拡大したようなところの居場所的なもので、そこでちゃんと勉強したい人は教えてくれる人がいるみたいな場所があってもいいわけですよね。
26:55 そこさえも学校として認められるぐらいの自由度の高さだったら、その時の自分のチョイスができるわけじゃないですか。ここだったらいけるかなとか、そこそこじゃなかったらいけないなっていうような線引きだったら、あまりにも選択肢少なすぎますよね。って。これだけ病んだ社会でそんなの無理だってこと。
27:16 社会を数十年壊し尽くした後で、この中からしかダメだっていうような選択肢で社会を復興させるなんて無理ですもんね。様々な人たちが、いろんな人たちが、それぞれの個別具体な問題を抱えていた上で、いろんなところに身を寄せられたりとか、勉強できたりとか、いろんなコミュニケーションできるっていう場所を学校と認めるっていうようなことの拡大していけたらいいなと思います。
27:41 すいません、言葉が足らずありがとうございますが、いかがでしょうか。一番前行きましょうか。手を挙げていってくださいね。
27:59 貴重な時間をいただきありがとうございます。山本太郎さんはメガソーラーについてどう思うのかなというところでご質問をさせていただきたいです。
28:09 ありがとうございます。簡単に三メガはいらんやろうと思います。メガはいらんやろと。メガということで置かれたものに関しては、多分そこのだろうな、土地としては死んじゃう可能性があると思うんですよ。シェアリングっていう形で。多分そこは対応していけたりとかしたりとか、屋根の上に乗せたりとかっていうことで広げていける分にはいいんですけど、メガっていう形で土地を壊していくというのは、さすがに私は認められないなと思います。
28:37 はい。メガソーラーが五十年ぐらい耐用年数あるんですけど、あれ中国のものなんですよ。ほとんどが。それでいくと、本当に五十年もつのかどうかというのもわからないですし、森林伐採して大規模に行うというところで、環境的にも良くないで、五十年経った後にどう処分するのかとか、全く決まっていない状態でああいうものを使うっていうのは私的には反対なんですけども、あれはやっぱり中国との関係があるんですか。
29:13 あのね、自然エネルギーに関して、中国という部分を何かしら攻めようっていう考え方は何だろうな、私にはあんまり理解できないんですよ。どうしてかと言ったら、日本側にも自然エネルギーにはチャンスがあったわけですよ。九十年代は自然エネルギーに対して日本も多少力を持ってたわけですよ。
29:35 そこから一気に拡大していくためには、国の応援が必要だったわけですけれども、そこで国は大々的に応援していかなかったんですね。どうしてかと言ったら、原発に行きたいから原発に固執し続けるあまりに、自然エネっていう部分に対して力を入れてこなかったから、自然エネ終わっちゃったんですよ。
29:53 弱った結果、どこに持っていかれましたか。中国に心を持って行かれたんですよ。ヨーロッパに持ってかれたんですよ。馬鹿じゃないのって話なんです。
30:03 例えば半導体っていう部分に関しても、もちろんアメリカとかいろんなところに私は邪魔されたと思ってますけれども、そういった意味でチャンスを逃したっていう部分はありますよね。でも、今もう一度やるっていう話になってますよね。いろいろね、力を入れてやってるって。今さらですかじゃないんですよ。
30:22 必要なものは必要になるわけだからって考えた場合に、じゃあこの自然エネという部分に関しても、あの国がどうのとかそんなんじゃなくて、じゃあお前ら国内であの国はその国に対してそれを超える技術をしっかりと企業側に持ってもらえるような開発の援助だったり、いろんなもので協力していくべきなんですよ。
30:41 日本国内の生産を強くしていくっていうこと、開発を強くしていくってことに力入れていくんですよ。また、こういった問題をナショナリズムみたいな形で絡めていきながら、自然エネルギーに対するマイナスみたいなものを広げた上で、まだ固執し続ける原発。それはそうですよ。
30:59 だって、あの人たちがとってみれば、今ある原発をいつまで長く使えるかが、自分たちの利益が伸びていくかの話になっていくわけだから。それはそうですよね。だから固執するんです。これだけ地震が多い状態の中でも、それはそうでしょう。
31:16 だって、南海トラフが来るって言ったって、原発止めませんもんね。首都圏直下が来るって言ったって止まりませんよ。止める気がないから。お前も事故たもんはしゃあないな、しゃあない話になって。だってあんたあれ廃炉にするのに数百年レベルの話じゃって、多分最後まで入るすぐ来ないでされた中で、でもこれで廃炉としましょうということで、多分もうやめるつもりですよ。
31:40 私はそう思っているんです。それぐらいの感覚だなって。私だって手のつけようがないだろうって。だから数百年かけなきゃだめなんですよ。知恵を集めながらお金を使ってやらなきゃいけない。だって、そういう国策で進めてきたことで、あれだけの事故が起こったんだから、その責任は国が取るべきなんですよ。
31:57 あんな東電みたいな感じで取れるはずないですよ。で、話に戻るんだけれども、そう考えた時に、未だに原発に固執し続ける。
32:08 一回事故が。
32:08 起こったからしょうがないだろう、次事故あっても大丈夫だ。あの事故で様々な基準を変えていたからって問題がない、影響がないって言えるような状態にしたんだっていうのが今なんですよ。事故の影響で汚染されているものでも、汚染されていないような使い方がされていく。
32:26 例えば土除染土壌とか、八千ベクレルまでは公共事業に使えますみたいな話になったらおかしい。八千ベクレルなんて敷地内から出しちゃだめなんですよ。事故の前のルールは百ベクレル、百ベクレルって、一キロ当たり百ベクレルっていう物質は、もうドラム缶の中に管理し続けなきゃダメなものなのに、それを事故たからって八千ベクレルまでは公共事業とかいろんなものに使える。
32:58 公園とかにも使えるし、堤防とかにも使えるし、みたいなルールにしちゃった。そんな国の日本だけ狂ってるでしょ。狂ってんですよ。そんなことを考えたとしたら、もう産業界としてはもうこれはもう原発は当然このまま使い続ける。
33:21 最初に大きな投資したわけだから、それを十分に回収させてもらわなきゃいけないし、で、何だ、津波とか地震とかうるさいこと言うんなら、それによってまた金かかったんやからって、これもしっかりと回収させてもらうし、それ以上のやっぱり収入というか、利益を出すためには、これはとことん使わなきゃだめなんだということで寿命延びたでしょう。
33:41 原発の。元々そういうことで作られていないし、スタートしてないものなのに、後からいろんな理屈をつけてそこまでのことをやってるって国民の命とか一切考えてませんよ。目の前の金だけ原発爆発したためにすぐ死ぬやつおらんやろって、そういう考え方ですよ。
34:02 もちろんいますよ。高線量浴びる人たちは現場の人たちなんだから、長期の低線量被曝で結局どうなっているかなんて因果関係がはっきりしないままじゃないですかってことですよね。話に戻ると、何かと言ったらやっぱり金なんですよね。
34:20 金っていうものでいろいろ狂わされてるっていうのは状況そんな昔だったらそういう倫理だったり矜持みたいなものがあって、守られてきたものっていうものも一切もうかなぐり捨ててる状態なんですよ。今ももう完全カオス。壊れた国ってそういう状態ってことです。話戻ると原発。
34:42 これは終わらなきゃいけない。だってこれだけの地震があるし、これからおっきいも来るんだから当然のことですよ。国民の生命財産を守るんだったら、これは一刻も早く燃料を抜け出して、安全な場所で保管し続けるってことに入らなきゃいけない。全部廃炉だって、じゃあエネルギーをどうすんのって火力でつなぐしかないんだよって。
35:01 温暖化があってわかるけど、今は繋ぎで火力がないと無理なんですよ。自然エネ百までいけるか?無理だよ。つなぎで火力電源を絶対に喪失させない。皆さんの電気というものを絶対に止めることがないってことをまず大前提にしないと、原発なんて止められないです。
35:21 当たり前。人々の生活がかかってるから電源を不安定化させないってことをお約束のもとに原発を止めていく。もちろんそれと並行していきながら自然エネルギーは増やしていかなきゃいけない。で、何よりもここに一番大きなマーケットが存在しているってことなんです。
35:39 金儲けできるんですよ。今からなんですよ、それ。二千三十年、二千五十年世界で約束してるやろって。火力発電所、石炭火力、化石燃料を使う年限だったりとか、全て百パーセントの自然エネルギーにしていくっていう年限を切ってるわけですよね。
35:56 世界は。それを考えた時に、そこまではそのマーケットはすごく広がっていくわけですよ。だからものすごくビジネスチャンスはあるっていう話ね。はい。
36:09 建設、輸送、インフラなどの分野で投資拡大のチャンスもあると。二千三十年までに年間約五兆ドル二千五十年までに年間約四。五兆ドルの規模に投資拡大が見込まれるという話なんですね。これ、エネルギーのチェンジの話で、二千五十年までに毎年四。
36:28 五兆五百兆、五百兆以上ですよね。だから、ものすごい莫大なお金、八百兆ぐらいのお金が動くマーケットだということなんですよ。ってことは、もう日本ここに賭けるしかない。だってエネルギーない国なんだぜって。だから今回物価が高くなった中で、日本の一番弱いところに出たでしょって。
36:53 二つだよって。食料とエネルギーだもん。価格が上がったのはそこでしょうって。だったら余計にだよ。投資しなきゃ国が企業と一緒にっていうね、エネルギーシフトしていこう。原発で儲けたい気持ちはわかる。でもね、これはさすがに国民の生命財産を守るためにはなかなか厳しいものがある。
37:14 だから移行してくれ。利権。そこにこだわるんだったら自然エネ利権作るよ。お前らって今の原発で儲けている人たちにおいしい思いだしたらいいんですよ。私はそう思います。だって事故なんて起こしてほしくないもん。いいことなんて一つもなかったよ。
37:34 そう考えたら、こっちにシフトしていくべきだろうっていうような交渉を本来はしていくべきだと思うんですね。すみませんね。さっきの北朝鮮のもしも式もじゃあみたいなテンションで今も喋ってきましたけども、それをもうちょっと大人のやり取りでしっかりと向こう側の気持ちも理解しながら進めていかなきゃ多分無理だと思うんですね。
37:52 取り上げるのは無理な話なんですよ。もうなしだ。あとは知らんじゃあもう無理なんです。高官じゃないと無理なんです。さっきの官僚の話もそう。取り上げる時はやっぱり無理なんです。抵抗に合う。逆に言ったら潰しに来ますよ。それじゃ意味がない。
38:08 ウインウインじゃないと。でもそんなのずるいじゃないかって言っても優先順位考えようってことですよね。何を一番に考える?まずみんなの命だろうって。安全だろう、エネルギーだろということを考えた時に、じゃあそのバーターは成立し得るものだよなっていうことをやっていくのが現実的なのかなと思ってます。
38:25 ありがとうございます。さあ、というわけでごめんなさいね。もうね、山本の答えが長すぎて、皆さんへの質問の機会ではどんどん削られてる状態で、十秒だったら喋れるんですけど、十秒だったら喋りたいって方いらっしゃいます。十秒で喋るぞっていう人がいたら、マイクを持ったらこっちのものというの止めてくださいね。
38:45 もうそこの時点で終了でございます。じゃあごめんなさいね。本当はやめるようにですね、止めるようにカンペを出してるのはあの人です。よ、二世に行きましょうか。十秒で喋る方じゃ。そうですね。なのでこれね、真ん中の端に行きましょうか。真ん中にあなたちょっと今下げた人手を上げていって手を上げないと。
39:12 マイク私は分からないので。ありがとうございます。
39:18 私の家も経済的に厳しい一人親家庭なんですが、そういう若い世代に対して、教育の面ででは新選組がするべきだと考えていることを教えていただきたいと思います。
39:31 教育無償化だと思います。教育無償化、これ結構大きいと思います。例えば、経済的に厳しい家庭、さらに厳しいっていうと生活保護であったりとかってことですけど、基本的には生活保護世帯からの大学進学は国が認めないんですよ。そういう考え方なんです。
39:49 なんて大学行きたいのに贅沢言うでの働けよっていう感覚なんです。いいかげんにしろじゃないですか。それっておそらくなんだろうな。中学出て働いてたっていう人たちもすごく多い。時代の考え方というか、世間的にはそうだ。でも今大学行くことって珍しい時代じゃないじゃないですか。
40:10 そういう子どもたちが、自分が勉強を頑張って、民間の人たちから応援されて、これで参考書買いなさいみたいな感じでお金をもらったやつを生活保護の収入認定にされちゃって、国が奪っていったということがあったんですよね。ひどいでしょ、泥棒じゃないかって。
40:29 お前らがやらんから民間がやったんだろうってものさえもむしり取っていきたっていう人の話で、しつこく国会の中でずっとやってたらそれがあったんです。そういったものに関しては収入認定しないみたいな扱いになったっていう。だから何かしら国会議員がしつこく動けば何かしら動かせることもある。
40:51 決してその幅は決して大きくないけれどもってことですね。教育に負担がかからないということは非常に大きな部分だろうと。少子化ということを考えたとしても、非常にこれは大きなことだと思うんですけど、他に何か欲しいものがありますか?欲しいものいうか、こういうことがあった方がいいんじゃないかっていうもの。
41:09 と、周りの裕福な家庭を見ると、やっぱり塾に通っている人というのがとても多くて。ただ、一人親家庭とか、そういう苦しい家庭はそういうのもなかなかできない状況で、やっぱり教育の環境っていうのは平等であるべきじゃないかなと私は思うんですが、そこについて聞きたいです。
41:30 ありがとうございます。もちろんですね、家で勉強するっていう環境がなかなかないという場合もあるじゃないですかね。自分の一人部屋がなかったりとかっていうおうちもあるわけだし。で、どっちか来たらもう居間で勉強しなきゃいけないというか、全員がいるところで勉強集中するってなかなか難しいし、みたいなことだったりとか、だからある意味でそれって住まいの問題にもつながっていくと思うんですよね。
41:54 って考えた時に、公的住宅っていうものが必要になるだろうし、そういうもので勉強する環境ってものを確保する、意識的に環境を確保するってことも必要だろうし。あと、そうだな、その補助的な学びっていうものにおいて、そこに入って参加できるような枠組み、何かどっかの自治体ではクーポン券出すみたいな話だ。
42:15 クーポン出したらバレるやないかって話ですよ。君たち所得少ないだねっていう話になっちゃうでしょうって。だからそういうことが見えない形で補助が受けられるというかというようなことは考えていかなきゃいけないなって。今お話をいただいて、私自身が感じたので、ちょっと頭に持ち帰って、またみんなと相談していきたいと思います。
42:35 ありがとうございます。貴重なお話さがいかがでしょうか。十秒ですよ。お前は何秒でもいいんか山本っていうツッコミはこの場では受けません。済みません、後ろの方でいきましょうか。こちらサイドの後ろ。はい。今手をずっと上げてる方。
42:53 あ、すいません。
42:54 遺伝子組み換え表示をまた復活させてほしいのと、あと経太郎さんの健康状態を心配して家庭用。
43:05 の精米機持ってきたんですけど、寄付させてください。
43:11 ちょっと待ってください。それ十秒でよく言えましたね。いろんなことをね、ちょっと工程を。
43:17 精米機七つ。
43:21 来てもらうべきだし、町はお金と人員がないからそんな調整できないよ。修理受付窓口現地調査、実際の修理、これらのフローを市町や県では出せない。実際行われていないし、人員もお金もない。この膨大な作業は国が業者に委託する。
43:42 それくらい大胆にやらなきゃ進まない。宅地内漏水と言っても壊滅的なダメージがあるのは全壊とか大規模半壊の家とかだから。でも今そこに人はほとんど住めないからね。今すぐ水道って話にならない。そういうところは。一方で優先順位が高いのは、すぐに水道を出ないと困るっていう一部損壊とか、宅地内漏水で水が出ないっていう家を今何とかしなきゃ暮らせないでしょう。
44:09 数もかなり多いんだよ。そういった家の宅地内漏水をいくつも見てきたけど、ダメージがあるのは一戸あたり大体一二箇所ってところが多かったね。費用も十万円かからないレベルが多かった。重機が入れば一時間、なければ三四時間で作業が終わる家も多そうって感じかな。
44:27 その一軒のために他の県から水道屋が何人も職人連れて出張するって、これはきついからねって。移動費宿泊費を上乗せして被災した人に請求するとか無理だもんね。一部損壊は国からお金も出ないから。現在進んでいる一番大きな水道管本管というんだけど、その復旧には地元業者の集まり、各市、町の観光地、協同組合、水道局とかが技術技術技師も入って数名、一チームぐらいで動いていて、すごく効率よくやってるんだよ。
45:02 本当に命を守るって言うのなら、復興させるって言うなら、これと同じ仕組みを作るしかないよね。宅地内漏水に取り組むチーム一つのチームがあれば一日大体十軒くらいは宅地内漏水の修繕進むんじゃないかな。本管さっき言った一番太い水道管ね。
45:20 それがさらに復旧して水が通るってことになれば、これ新たな宅地内漏水の件数どんどん増えていくよ。問題が大きくなっていく。復旧って言いながら水が出ない家が山ほどあることが表に出てくる。でもそこに入れる業者なんかいないんだから、今パンクしているのがさらにやばいことになる。
45:39 金のある家からしか直せないだろうね。すぐやらなきゃ国が率先してやってほしいよ。県や市、町は無理。俺が総理大臣だったらやるけどね。ガハハハハってその人笑ってたんですけど、災害があったらすぐに飛んでいくっていう、この水道屋さんはですね、北海道の胆振だったり、宮城県丸森の台風被害、熊本県球磨村の豪雨被害などなどなど、自分のスキルが少しでも役に立つって言うんだったら、もうどこにでも飛んでいく人だ。
46:08 そうおっしゃってました。ここまで水道に被害がある。災害は東北の震災以来だ。そうおっしゃってました。総理、この人が総理大臣になるっていうのは非常に厳しい話だと思うんですね。だからこそ、岸田総理にぜひやっていただけないかと。この宅地内漏水っていう部分ですね、この問題のてこ入れ、おそらく財政措置なども必要になってくると思います。
46:31 ぜひ国主導で、この宅地の大に対してしっかりと底上げしていくということをやっていただけないでしょうか。よろしくお願いします。
46:39 内閣総理大臣。
46:43 宅地内の給水管の修繕工事ですが、これは現状、各家庭の私有財産である給水設備のうち、水道管からの各家庭の水道メーターの手前の元栓までの間の設備の修繕については、水道管の災害復旧工事と併せて行う場合は、その修繕費用について国庫補助の対象としています。
47:14 こういった制度はあるわけですが、この制度の対象がどのぐらいの割合になるのか、ちょっと現状をよく確認した上で、国として更なる対応が、台風について何ができるか考えてみたいと思います。
47:29 山本君ありがとうございます。国庫補助をさらに引き上げたりとか、様々なことを検討する余地はあるというお答えだと思います。で、一番の肝、もう一つの肝はですね、要は今、仮設住宅の建設ラッシュでほとんど人手が取られてしまっていると。いろんなところから応援入ってもらって、この敷地内漏水っていう部分に対しててこ入れをするためには、やっぱりそこのチームであったり、様々な問題に対して、これができるのは国が直接主導していく職員を集めってことを、観光組合だったり、いろんなところを使いながらお金をつけてやっ
48:03 ていく職人の確保、その場の確保、様々なことにお力を貸していただかなきゃならないことになると思います。今のままだったら人を動かせないんですね。お金がついてなくて、そこも含めてぜひご検討いただきたいということなんですけども、よろしいでしょうか。
48:19 時間が参っております。簡潔にお願いします。木下内閣総理大臣ちょっとご指摘の点について何ができるか。これは考えさせたいと思います。山本時間でございます。はい、ありがとうございます。
48:34 以上で山本太郎君。
48:36 の質疑を終了させていただきます。
48:38 お願いします。
48:52 本日は山本太郎とおしゃべり会にお越しいただき、誠にありがとうございます。主催者よりインフォメーションをさせていただきます。今回のおしゃべり会は、オフィシャルの動画生配信サイト経由で広く一般に公開させていただきます。また、後日、YouTubeでの動画の公開や文字起こしとして公開をする場合もございます。
49:21 この場でご質問いただいた内容、ご意見、いただいた内容はそのまま公開させていただきますので、予めご了承ください。動画の撮影録音配信は報道関係者を除きお断りさせていただいております。写真撮影はご自由にお取りいただけますが、他の参加者様の妨げにならないようご配慮をお願いいたします。
49:53 また、ブースにてポスターの配布、グッズ販売、ご寄付の受付などをしておりますのでご利用ください。それでは、スタートまでもうしばらくお待ちください。ありがとうございます。
50:41 新選組。自分で団体を立ち上げました。れいわ新選組という名前です。この国で一番偉いの皆さんなんですよね。
50:54 本当に自信を奪われているだけですよ。自分は生きていていいよ、生きててくれよ。死にたくなるような世の中やめたいんですよ。生きててよかったって思える社会。
51:04 にしようよ。だったらそれは彼らの政治ですよ。
51:11 こんなところ。
51:16 消費税を上げるつもりだったけれども、経済状況や人々の生活を見れば、とてもじゃないけど消費税を上げるどころじゃない。今、減税以外ないじゃないかって私、野党に言ってほしいんですよ。救ってほしいんですよ。人々も首になって、住まいも失って、路上に出た人いっぱい会いましたよ。
51:36 この一年で会社につぶされ、仕事に潰され、心を病んで社会復帰も難しくなった人たちもいますよ。何なんだこの地獄は。誰が作ったんだよ。政治ですよ。この政治は変えられる。この国のオーナーはあなただから、あなたがこの国で困っている人たちを助けられる主役なんですよ。
51:54 そしたら出してほしい。その力を集めたい。その先頭に立ちたい。そう思って旗揚げしたのが零は新選組です。黙っていられなくなったんですよ。クソみたいな。自分でもクソみたいな社会をそのまま放置しておくことが許せなかったんですよ。
52:08 三議席ということで、衆議院で獲得しました。これは全てボランティアの皆さん、横に広げてくださった皆さんの力です。今。私たちの目標は国会議員になることじゃない。そして国会議員で居続けることが目標じゃない。あくまでも手段。私たちがやりたいことは、この国に本当に人間の尊厳が守れるような経済的安定を、政治が行うべき仕事をやらせたいだけなんですよ。
52:34 その先頭に立たせてほしいからなんですよ。この六年で。
52:38 ケリをつけてやりたい。全国に地方の議席を伸ばしながら、中規模の。
52:44 政党になって、野党に。
52:45 ガチンコの喧嘩が当たり前のような状況を利用。
52:48 して、日本で中心になっていきながら進めていきたいと思ってい。
52:51 ます。拍手。つまり、大石明子を共同代表にしようと。それで決定です。
52:56 岸田総理、今すぐ辞めていただけますか。本国会の予算案は、異次元の売国移民予算である防衛費四兆円増額して教員定数を予算削減する。国を守るというなら国民にお金を使ってください。防衛予算を減額し。
53:14 その分も国民。
53:15 生活の向上に直結する予算に組み替えるべきだと私は考えます。まずは消費税を減税することが最も有効な物価高対策ではありませんか。今回の改正案は、高速道路料金を二千二十五年まで延長しようとするものですが、車はた家の中で国民が困窮している状況ですから、こういうことをするべきではないと私は考えています。
53:44 格差を広げて社会地盤沈下、この長くても物価高でも、生活者も事業者も学ぶ農家も守らない。一日何百円でした。ありん。消費税に関して大きな変えようとしたいと思います。財務省は消費税は預かり税ではないと認める明確な答弁をいただきました。
53:59 消費税法の条文の一部があろうかと思いますが、どこにも消費者という言葉がありません。消費者の支払い義務も事業者が徴収する義務も全く書かれておりません。政府債務残高は政府の負債にすぎず、国債の発行を、国の借金を将来世代のツケなどというのは明らかに間違った言い方ではないでしょうか。
54:22 このような誤解を招く言い方は、総理辞めるべきと考えますが、総理の見解をお願いいたします。三十年のこの国を壊した、衰退させた原因は自民党にあるんですよ。どうした、あなたが再生させようとしないんですか?
54:35 やっていることが間違っている。
54:47 下野新聞は二千十九年、価値も合わせて四十二名の議席獲得となりました。
54:56 優生保護法訴訟の原告団弁護団に総理が会うべきですと予算委員会でも申し上げました。今こそ政治決断をすべきではないですか。
55:04 政府が両手を広げて最大限人権を守ろうとしなければ、私たち障害者や子ども。
55:11 高齢者の尊厳は吹き飛びます。私は決して諦めません。
55:18 もっと体張って闘う必要じゃないですかということ。
55:27 増税で武器を買う。
55:28 日本を戦争経済でボロボロにさせる。絶対にやってはいけないものであります。最優先の課題は、国民経済の復活と人間の尊厳を守ることです。
55:37 総理、この国を救ってもらえません。人々が成長できるだけの原資を先に国から出してほしい。いかがでしょう。
55:53 次の選挙でも人数を増やすしかない。少なくとも倍にはしなきゃいけないだろうと思っています。この短期間の間に政治に対して声を上げるということ自体がハードル高いじゃないですか。考えたり感じたり。
56:03 ということのハードルを。
56:04 まず下げ。
56:05 ていく。その入り口、ハードル、一番低いのが本当はデモの。
56:08 はずなんですよ。みんなで声を上げていこうぜということを共有していきながら。
56:11 国会の中と外。
56:12 をつなぐようなこととして全国でやっていきたいなと思っています。そして、大事。
56:18 な。
56:23 人が。
56:25 名前。
56:28 最終庶民から搾り取り、資本家や大金持ちにはとことん優遇。ちゃんと聞いてほしい。苦しみの声を三十年弱らせた日本の経済をしっかりと立て直していただきたいけれども、自民党には無理です。踊り子は変われども振り付けは一緒。自民党を倒すしかない。令和にお力をください。
56:47 社会を変えていくということを形にしていきたいんですよ。皆さんには力があるということ。国会で最も嫌われる勢力を国会に作り上げたんです。これはさらに大きくしていきましょう。そして政治に緊張感をつくりましょう。大きな風穴をかけましょう。
57:03 まずは第一歩。
57:04 として、次の選挙は。
57:05 確実に私たちの数を増やすこと。私たちなら。
57:08 さらに拡大できる。そう思っています。勝つんだよ。
57:11 今より増やすんだよ。そして変えてやりましょう。この嫌な世の中を変えるしかないじゃないですか。面白い世の中をつくろう、みんなで。
57:29 れいわ新選組山本太郎です。資料一二三月十五日、本委員会で高齢者は集団自決集団切腹するべきとの趣旨の発言をした自称経済学者森田裕介氏について、総理に見解を求めました。総理説明は後でいただきます。ここは一言で高齢者は集団。
57:50 自決、集団切腹。
57:51 この発言を知りながら、省庁。
57:53 が成田氏を起用したことは。
57:56 不適切であった。イエスかノーかでお答え。
57:58 くださいと採用した経緯を十分把握しておりませんので、適切かどうかはともかくとして、これは慎重に対応しなければならない案件であったと考えます。
58:12 その人事は。
58:13 不適切であったということを総理が言わないと、総理が是認していることにもなり得るという話をしているのです。中央省庁及び管轄の外郭団体と成田市の間で何かしら契約が現時点または令和六年度内で有効なものがあるか、外国団体、これを調べるのには時間がかかる。
58:32 だから今回無理ですと言ったんですけれども、一件だけ見つけましたと。私もネットでサンプルにしていました。利益経産省の外郭団体で研究。
58:42 員という肩書でやっておられた。
58:44 外郭団体を隠れ蓑に起用。
58:46 が続くおそれも十分あります。成田市との契約関係を調査した。
58:50 上で、その結果を本委員会。
58:52 に提出をお願いします。後刻、理事会で協議させていただきます。今回、私の本委員会での質疑六回、ほとんどがこの関東地震で被災した人々の現状と要望を総理に。
59:03 お伝えさせていただいた。どれだけ進ん。
59:06 だかチェックします。三月八日田んぼ畑から離れられないのか。
59:11 家畜から目が離せない等、農家一般の方々と生活の時間が違う両氏などの仕事場の近くに仮設住宅として個別にトレーラーハウスなどを置く生業近接型仮設住宅の要望を直訴した。総理答弁ニーズの汲み取り方については、やはり国としても引き続き具体的にアンテナを広げてニーズを汲み取る努力、これは広げていきたいと考えます。
59:39 資料八九、三月十八日です。
59:41 夏を前に資金が枯渇する国の外の介護事業者です。仮設デイサービス。
59:47 の建設、代替物件賃料の。
59:49 全額公費負担、介護従事者の雇用維持のため、現行制度以外での給与。
59:56 保障。
59:57 上乗せ。
59:57 を直訴総理答弁今、私自身はこの今の問題指摘、初めて伺いましたので、それを国として具体的に何ができるかを検討をしたいと思います。他にも様々直訴しました。でも何も前に進んでいません。
00:15 本予算この予算が終了後、補正予算をすぐに組んでいただきたいのです。
00:21 予算については、令和五年度予算の予備費の使用可能な部分、そして六年度につきましては、提出前に予備費を五千億から一兆円に積みます。こういった対応を行っております。
00:38 補正予算は今のところ組むところがないということのお話だと思います。額が十分に積み上がっているんだ。そうであるならば、どうして省庁動かないんですか。介護従事者たちを今引き留めるための増額、これをどうして支持できないんですか?地方金とかは別ですよ。
00:56 だって元々の手取りよりも減るんだもん。そんな話じゃないんですよ。
01:01 大胆にお金をかける、大胆にやれというリーダーシップが問われている。お金がないから省庁が動かない国は本気じゃないなんてわかっているんですよ。
01:09 総理の気持ちは本気なのかと言えます。でも、そこから。
01:12 先、もう一歩踏み込めるよう。
01:13 にしっかりと補正予算で示していただきたい。
01:15 しっかりとお願いしたことを前に進めていただけるようお願いします。与党をつくってください。
01:28 ああ。
02:44 新選組。山本太郎です。すいません。もう道路は渋滞しておりましてね。ちょうどオープニング映像が終わった後に。もう一回映像の流れで。まあ波に乗って皆さん思いました。あの時私は裏にいたんです。すべり込みアウトだったんですね。済みません。というわけで、続けてですね、最近の国会の短い動画も見ていただきましたけれども、今日はですね、仙台の方で先ほどデモをやってきたんですよね。
03:15 でも、一緒に歩けた方ってこの中にどれくらいいらっしゃいますか?ありがとうございます。デモは出られなかったけれども、抗告したって方はどれぐらいいらっしゃいますか?そっちの方多いんか?ありがとうございます。皆さんの中で令和のことを今すぐ知っているわけじゃない。
03:33 もしくは令和の政策はあまりよく知らないの二つのうちのどちらかに該当する方はどれぐらいいらっしゃいます?いいんですよ、勇気を持って。全然問題ないんです。ありがとうございます。おそらく五人ぐらいの方が手を挙げてくださいました。ようこそ来てくださいました。
03:48 ありがとうございます。そういう出会いが一番うれしいんですよ。支持者だけ。それでもすごく意味があるんですよ。新しい人たちも何をしゃべるんだろうとかね。どういうことを考えているんだろうってことをのぞきに来てくださるというか、足を運んでくださるってことが非常に重要というか、ありがたいことでございます。
04:07 ようこそお越しくださいました。今日はこれから普段やっている通りのことをやっていきたいと思います。普段やっていることは何だってことなんですけれども、全国を回りながら、こういう会場で皆さんに手を挙げていただいて、山本に質問していただく、お題を言っていただくみたいな形で、私たちの考えていることだったりとかってことを、皆さんとやりとりをさせていただくということなんです。
04:30 つまりキューアンドエーですね。クエスチョン投げてください、アンサーしますということでございます。それにはルールがあるんですね。二つだけです。一つはですね。
04:43 私たちは関係ないが、二つルールがあって、一つは時間が決まっています。一分です。一分以内にマイクを握って、分以内に質問まで納めていただくということで、もう一つは質問を複数はやめていただきたいってことなんです。申し訳ない。
04:59 一つに絞ってください。というのも、一つ一つ丁寧に答えていくということが基本で、複数質問をされてしまうと、一人の方に対してものすごく時間がかかってしまうということになります。なので一問答えた他にも聞きたいという方がいらっしゃったら、もう一度手を挙げて、次の機会にぜひ質問をしていただきたいということでございます。
05:23 五人の方々が先程手を挙げてくださったんですよ。令和の令和の支持者ではない、もしくは令和の政策をよく知らないって方がいらっしゃるってことなので、少なくとも私たちがいったい何を考えてるのかってことをちょっと足早にお話ししたいと思います。
05:40 私たちの一丁目一番地、つまりは一番中心に据えてる政策は何かっていうと、経済なんですよ。経済でね。人権を守れとか、いろんなことを当然様々なイシューというか、政治的テーマっていっぱいあると思うんですけれど、でも人間の尊厳を守るという政治が果たすべき当たり前のことを達成するためには、人権を守るとかね。
06:09 これ、経済安定していないと無理なんですよ。経済的に不安定で生きていくのもやっとみたいな状態の人たちが大勢いたら、人間の尊厳なんて守れるはずないんですね。だから逆に言えば、景気が悪いってことは人権侵害、それとイコールなんです。
06:27 だからこそ経済は安定させなければいけないし、不況というものがあるならば、それは底上げをして回避しなければいけないっていう、当然のことなんです。何が言いたいかってことだけど、日本景気が悪いなんか三十年悪いんやんか。だから社会にちゃんとお金を回して底上げして、少なくとも普通の社会を目指していこうというところがまず達成したいところであります。
06:55 そのための一丁目一番地が経済じゃどれくらい景気が悪いのかってことを簡単に足早に話します。こちらです。はい。実質賃金ってあるじゃないですか。物価という部分の影響は除いたもの。実質賃金で見てみると、日本だけ。この数十年千九百九十七年が左、右が二千二十二年。
07:18 ダダ下がりなんです。ダダ下がり。他の国を見てみて、イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカ、みんな右肩上がり。物価は上がってるけど賃金も上がってるよ。景気がそこそこいいよという状態が当たり前の先進国なんです。日本だけですよ。ずっと景気が悪いので。この物価高だけで困っているわけじゃないんです。
07:43 日本は今起こっている物価高だけで、その前からずっと景気が悪いんですよ。ずっと三十年、三十年景気が悪い中に頃、なぜ物価高が今ってことなんですね。この状況、今言ったような状況の中で社会がどうなりますかってことだけど、みんなの所得が減るんですよ。
08:03 給料減るんだよって。どれくらい減ってるかって。二十五年不況が続く国では、所得の真ん中、高い所得、低い所得、その真ん中がこの長きにわたって百三十一万円も下がっているんですよ。みんな貧しくなってる国なんだってことです。で、そんな状態がこれだけ長期間続いたら何が起こるかといったら、貧困が拡大します。
08:31 コロナが来る前、二千十九年。厚労省の調べで、全世帯のうち五十四。四が生活。苦しい母子世帯、八十六。七が苦しいって言ってるってひどいでしょ。ここに心の中来たんですよ。この後にコロナが来たんですよ。そこに物価高まで合わさっているんです。
08:51 ってことは、もっと悲惨な状況になっていくこれからってことなんですね。一方で金持ちになってる奴いっぱいいるよってことなんです。これだけ貧しい人たちが増えても、一方でひと握りだけは金持ちになり続けている。誰ですか、大企業ですと、内部留保と呼ばれるものは、この十年を振り返ってみても、毎年過去最高益を上げてるんですよ。
09:16 すごくないですか?右肩上がり現預金でいいのか?現ナマどれぐらい?もっと年?この十年で百二十七兆円増えてるんですよ。すごくない?羨ましいねという話なんですね。それだけじゃないよ、この国には彼持ってる人いっぱいいるんだからってことですね。
09:35 どれぐらいかといったら、富裕層、世界で二番目に多い富裕層って、一億円以上のお金を今すぐにでも何かの投資に振り分けられるっていう人たち、皆さんの中にいらっしゃいますか?いらっしゃったらお友達になっていただけないでしょうか?いらっしゃらない?そうですよね。
09:56 全国歩いていてもほとんど見たことないです。見たことない。でもこんなにいっぱい。
19:23 新選組。山本太郎です。よろしくお願い。すいません。もう道路は渋滞しておりましてね。ちょうどオープニング映像が終わった後に。もう一回映像の流れで。まあダミーのと皆さん思いました。あの時私は裏にいたんです。すべり込みアウトだったんですね。済みません。
19:42 というわけで、続けてですね、最近の国会の短い動画も見ていただきましたけれども、今日はですね、仙台の方で先ほどデモをやってきたんですよね。でも、一緒に歩けた方ってこの中にどれぐらいいらっしゃいますか?ありがとうございます。デモは出られなかったけど抗告したって方はどれぐらいいらっしゃいますか?
20:03 そっちの方多いのか。ありがとうございます。で、皆さんの中で令和のことを今すぐ知っているわけじゃない。もしくは令和の政策はあまりよく知らない。この二つのうちのどちらかに該当する方はどれくらいいらっしゃいます?いいんですよ。勇気を持って。全然問題ないんです。
20:22 ありがとうございます。おそらく五人ぐらいの方が手を挙げてくださいました。ようこそ来てくださいました。ありがとうございます。そういう出会いが一番うれしいんですよ。支持者だけ。それでもすごく意味があるんですよ。新しい人たちも何をしゃべるんやろうとかね。どういうことを考えているんだろうってことをのぞきに来てくださるというか、足を運んでくださるってことが非常に重要というか、ありがたいことでございます。
20:45 ようこそお越しくださいました。今日はこれから普段やっている通りのことをやっていきたいと思います。普段やっていることは何だ?ってことなんですけれども、全国を回りながら、こういう会場で皆さんに手を挙げていただいて、山本に質問していただく、お題を言っていただくみたいな形で、私たちの考えていることだったりとかってことを、皆さんとやりとりをさせていただくということなんです。
21:09 つまりキューアンドエーですね。クエスチョン投げてください、アンサーしますということです。それにはルールがあるんですね。二つだけです。一つはですね。
21:21 私たちは関係ないが、二つルールがあって、一つは時間が決まっています。一分です。一分以内にマイクを握って、十分以内に質問までおさめていただくということで、もう一つは質問を複数はやめていただきたいってことなんです。申し訳ない。
21:38 一つに絞ってください。というのも、一つ一つ丁寧に答えていくということが基本で、複数質問をされてしまうと、一人の方に対してものすごく時間がかかってしまうということになります。なので一問答えた他にも聞きたいという方がいらっしゃったら、もう一度手を挙げて、次の機会にぜひ質問をしていただきたいということでございます。
22:02 五人の方々が先程手を挙げてくださったんですよ。令和の令和の支持者ではない、もしくは令和の政策をよく知らないって方がいらっしゃるってことなので、少なくとも私たちがいったい何を考えてるのかっていうことをちょっと足早にお話ししたいと思います。
22:19 私たちの一丁目一番地、つまりは一番中心に据えている政策は何かというと、経済なんですよ。経済でね。人権を守れとか、いろんなことを、当然様々なイシューというか、政治的テーマっていっぱいあると思うんですけれど、でも人間の尊厳を守るという政治が果たすべき当たり前のことを達成するためには、人権を守るとか、これ経済安定していないと無理なんですよ。
22:51 経済的に不安定で、生きていくのもやっとみたいな状態の人たちが大勢いたら、人間の尊厳なんて守れるはずないんですね。だから逆に言えば、景気が悪いってことは人権侵害、それとイコールなんです。だからこそ経済は安定させなければいけないし、不況というものがあるならば、それは底上げをして回避しなければいけないっていう、当然のことなんです。
23:15 何が言いたいかってことだけど、日本景気悪い。何か三十年悪いんやんか。だから社会にちゃんとお金を回して底上げして、少なくとも普通の社会を目指していこうというところがまず達成したいところであります。そのための一丁目一番地が経済じゃどれくらい景気が悪いのかってことを簡単に足早に話します。
23:39 こちらです。はい。実質賃金ってあるじゃないですか。物価という部分の影響は除いたもの。実質賃金で見てみると、日本だけ。この数十年千九百九十七年が左、右が二千十二年が下がりなんです。ダダ下がり。他の国で見て、イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカ、みんな右肩上がり。
24:04 物価は上がっているけど賃金も上がってるよ。景気がそこそこいいよという状態が当たり前の先進国なんです。日本だけですよ。ずっと景気悪いので。この物価高だけで困っているわけじゃないんです。日本は今起こっている物価高だけで、その前からずっと景気が悪いんですよ。
24:27 ずっと三十年、三十年景気が悪い中に頃、なぜ物価高が今ってことなんですね。この状況、今言ったような状況の中で社会がどうなりますかってことだけど、みんなの所得が減るんですよ。給料減るんだよって。どれくらい減ってるかって。
24:45 二十五年不況が続く国では、所得の真ん中、高い所得、低い所得、その真ん中がこの長きにわたって百三十一万円も下がっているんですよ。みんな貧しくなってる国なんだってことです。で、そんな状態がこれだけ長期間続いたら何が起こるかといったら、貧困が拡大します。
25:10 コロナが来る前、二千十九年。厚労省の調べで、全世帯のうち五十四。四が生活。苦しい母子世帯八十六七、生活苦しいって言ってるってひどいでしょう。ここに心の中来たんですよ。この後にコロナが来たんですよ。
25:28 そこに物価高まで合わさっているんです。ってことは、もっと悲惨な状況になっていくこれからってことなんですね。一方で金持ちになってる奴いっぱいいるよってことなんです。これだけ貧しい人たちが増えても、一方でひとにぎりだけは金持ちになり続けている。
25:43 誰ですか、大企業ですと、内部留保と呼べるものはこの十年を振り返ってみても、毎年過去最高益を上げてるんですよ。すごくないですか?右肩上がり現預金でてみようか。現ナマどれぐらい?もっと年?この十年で百二十七兆円増えているんですよ。
26:06 すごくない?羨ましいねという話なんですね。それだけじゃないよ。この国には彼持っている人いっぱいいるんだからってことですね。どれぐらいかといったら、富裕層、世界で二番目に多い富裕層って、一億円以上のお金を今すぐにでも何かの投資に振り分けられるっていう人たち、皆さんの中にいらっしゃいますか?
26:28 いらっしゃったらお友達になっていただけないでしょうか?いらっしゃらない?そうですよね。まあ、全国歩いていてもほとんど見たことないです。見たことない。でもこんなにいっぱいいるんです。世界で二番目に多いってね。どうしてこれだけ格差が広がったんですかってことなんですけど、簡単なんです。
26:46 政治が一番原因があるんです。みんな生きていく上で絶対に逆らえないルール。この国に生きている限りは、この国のルールに逆らえませんよね。法律ですよ。法律を作る場所はどこですか?国会なんですよね。その国会の中にいる人たちが、この国にいる多くの人たちを底上げしたりとか、生活とか、いろいろな皆さんの権利を守るための仕事をしなければ、つまりはひと握りの人たちに得になるような仕事をし続けたら、社会が壊れるんです。
27:20 まさに今、つまりは何かひと握りの大企業資本家がより儲けられるような法改正を三十年やり続けたんですね。ちなみに何かというと、それはみなさん歩き方を壊したってこと。不安定な働き方にしたってこと。そういうことなんですね。安い賃金で働ける人間が増えれば増えるほど、資本家たちは儲かるってことです。
27:46 はい。そして不平等な税、不平等な税によって、あちら側は減税、みなさんには増税、そういうことが繰り返されたってことなんです。こちら働き方が壊されたっていうことの話。非正規労働者がどんどん増えていきます。千九百九十年代、右肩上がり青い線。
28:06 一方で右肩に下がってってのは何だ、右肩が下がってってのは何だったら賃金なんです。実質賃金が下がっていく、不安定で賃金安い仕事が拡大した時には、社会に回るお金が減っちゃうんです。だって、労働者は別の面から見れば消費者になるわけですね。
28:27 労働で得た収入が少なくなれば、使えるお金が減っていくわけですよ。ブレーキかかるわけですよ。それによって社会にお金が回らなくなるんです。だから、そういう労働が増えていけば増えていくほど、全体的に賃金が下がっていくっていう社会が作られていったと。
28:42 誰得してんの?これって得している人たちいるんですよ。でも、多くの方々にとっては、そういうところができていない状態なんですね。さっき言いました税金、消費税と消費税、例えば先ほど言いましたけれども、ひと握りにだけ家で、みなさんには増税ということが続けられてきた。
29:02 それが消費税です。こちら左側が昭和の終わり、右側が令和の始まりを見ていくと、法人税がどんどん下がっている。どうしてこういうことができるかといったら、消費税三。五、八十。その前後を見ていたら、消費税上がるたびに法人税下がる仕組みになっている。
29:24 何のために消費税を払っているんですか。自分たちに選挙の時に票をくれる人たち、その人たちに得をさせるために、みんなに増税。一方でお世話になっている人たちには減税、お世話になっている人たちに対してコストを減らすために働き方を壊す。
29:42 でも、一般の市民の方々は働き方が壊されて首が締まっていくと。逆に言ったら、皆さんを犠牲にしていきながら一部だけを儲けさせる社会を三十年続けた。それが日本なんですよ。いいかげんにしろでしょ。その影響で六。五人に一人、六。
30:00 五人に一人の国民が貧困という状況にあるのが今なんです。これもうぶっ壊すしかないだろう、そんな政治変えるしかないじゃないかって当たり前の話なんですよ。十代、二十代、三十代。死ぬ原因の一番は自死。自分で命を絶つ子供から大人までこの世が地獄事を行っている国がこの国なんですよ。
30:25 嫌なんです。そんな国で生きているのが。じゃ、どうするかとは変えるしかないんですね。誰が変えられるの?って考えたら、私が変えるんですよ。あなたが変えるんですよって。どうしてかと言ったら、この国の最高権力者はこの国に生きる人々だから。
30:44 選挙の時に五十捨ててしまわれるっていう権利によって、一番何があっても諦めない人たちの社会が作られてきたんだったら、もう一回、これもう一回というよりも、そんな国があったかどうかも知らないけれども、みんなの力を集めて変えてやろうよということがコンセプトのれいわ新選組でございます。
31:06 一人で始めたのが八人になった。それが現在、これからさらにそれを拡大していきながら社会を変えていこうということでやっております。とにかく今は減税、そして社会保険料の減免、悪い物価高が収まるまでの間、給付金を出して、まずは消費を喚起し、社会にお金を回していこうということのデモを今日仙台でやってきたと、いうことでございます。
31:31 すみません、冒頭、ちょっと話が長くなり過ぎましたけれども、さっぱりこいつらがどんな奴らか分からないのに、何か話をなかなか聞いても、何のことやらさっぱりっていうふうなことになっちゃったら困りますので。なのでまずはですね、れいわ新選組の一番基本的なスタンスを足早にちょっと説明させていただきました。
31:48 じゃあ冒頭皆さんにお伝えをした山本に直接質問をしていただいて、山本がお答えをするということをやっていきます。ただし、答えられないこともあります。それはNGワードがあるってことじゃなくて、山本自身が勉強不足で知りませんってことも多々あるってことです。
32:06 申し訳ないです。ものすごく幅広いので、追えないことがたくさんあります。そう考えた時に、山本が答えられないときに誰か助け舟を出してください。知ってるということに関しては、全然関係のない話っていうのは困りますけどね。その話じゃないんですよ、今っていう感じになっちゃうんで。
32:24 あなたが知っていることで、その問題興味があって、私結構調べてるよ。じゃあちょっと答えてあげる代わりにみたいな人がいたら、その時にはその方にもマイクを譲っていこうということでございます。ごめんなさい。皆さんにマイクを渡す前にマスコミの方が来てるらしいんですよ。
32:39 なのでまずマスコミの方にマイクをお渡しして、その後皆さんとやりとりをさせていただきたいと思います。じゃあマスコミの方はどうぞ。
32:51 すいません。河北新報の記者の中村と申します。一点ちょっと質問なんですけども、衆院議員がそろそろ解散するんじゃないかって言われてるんですけども、以前別の記者がお伺いした時に、比例東北で最低でも一議席獲得を目指して、あの小選挙区で候補者を立てたいっていうお話を伺ってたと思うんですけども、そこの考えは変わったりとかしてないかっていうのをもし答えれれば教えていただきたいです。
33:22 ありがとうございます。
33:25 結論から言ったら変わってないです。で、今の話をしていたかと言ったら、もうすぐ衆議院選挙があるのではという話はもう皆さん聞いたことあると思いますよね。いつかある、いつかあると言われてるんですけど、今国会が終わるまでの間に解散をして選挙になるおそれもあるし、それを逃した分、もう総裁選までいくんじゃないかみたいな話になっちゃうと、とにかく年内にはあるんじゃないかっていうのが濃厚だってことですね。
33:51 そこにおいて私たちは新選組がこの東北の地で候補者を立てていくというようなことに関してのご質問だと思うんです。何よりもやっぱりこの宮城県内で候補者を立てるかということが一番重要なことですよね。おそらく聞きたいことは、はいはい立てたいです。
34:08 当然出なきゃいけないだろうなと思っているし、その立てる先が誰になるのか、どこの地域なのかってことはまだこの場では言えないです。申し訳ないです。それが自民党なら自民党が議席を得ているところなのか、野党側が議席を得ているところなのかというのは、これは分かりません。
34:28 自分たちが立てるのはどうしてかと言ったら、野党側にも自民党を利するようなことをずっと続けてる議員がいます。東北にそういう議員がいるんです。そういう国会運営をし続けてるような者がいるんです。それを考えるとするならば、自民党も倒さなきゃダメだけど、そういう民主党系の事実上この国を売り払うようなこと、切り売り、切り捨てるようなことに加担してきたような議員も倒しに行かなきゃダメなんですね。
34:54 そう考えています。だから私たちは今回は独自でやる野党共闘というものには与しないと言っています。なのでこの宮城県内でも候補者を当然立てるという方向性です。で、ごめんなさい、今何区に立てる?ご紹介しましょうみたいな話ができないのが申し訳ないんですけれど、立て立てるということは間違いありません。
35:16 東北という地において、比例という形で一議席は当然これは絶対に確保しなきゃいけない。そう思ってます。はい。
35:25 消費者すいません。
35:26 ありがとうございます。二枚の投票用紙を書いていただきます。衆議院選挙の時には、一枚は選挙区。あなたのお住まいになっているエリア。そこでの代表者を一人。比例っていうのは政党名を書くということですね。まずこの小選挙区、全国に二百九十か所ぐらいある選挙区で、そこの選挙区で勝ち抜こうと思ったけど、なかなか大変なことなんですよ。
35:50 これまで歴史を重ねてきた様々な政党がそこで活動をしてきているところに、私たちみたいな新参者が入っていったとしても、なかなか選挙区で勝つということはハードルが高いことです。でも、やはり比例という形で議席を得られるということも考えられるので、これはやっぱり複数、これは東北にも候補者を本来は立てるべきだという考え方というか、当たり前の考え方ですね。
36:14 どの党もそうしていると思います。はい。なので私たちだけがどうだというわけではないです。はい。あれとうございます。
36:20 ありがとうございます。
36:21 大丈夫ですか?それだけで。
36:23 もう一点。
36:24 またどうして今それをしようとしたんですか?どうぞどうぞ。
36:28 ません。やっぱりちょっと裏金問題についての話もお伺いしたく、どうぞ。その、最近、先週ぐらいですかね、処分が出されたと思うんですけども、その自民党の対応についてお考えを伺えればと思います。
36:47 ありがとうございます。本当にネコババし放題のお仕事があるってご存知でした?皆さん、この世の中にはですね、数千万円規模のネコババをしても、辞職もせずに逮捕されることもなく、納税する必要もないみたいな。殺到しますよ。希望者が本来ならね。
37:13 そういうことができるのが政治家だったということで、自民党の四分の一の議員たちがネコババ議員だったと。要は、泥棒は自民党の四分の一いるということですね。はい。そこに対してなんでしょう、党内で処分をすることになった。党内で処分をするんですか、どんな処分があるんですかってことですけども、どうぞ。
37:33 はい、ありがとうございます。一二三四、五六七箱くらい。下が下から軽いんですね。で、上が上面までいくと、もう二度ともう自民党を名乗るなということなんですけどね。除名の人がいたんでしたっけ、一名ぐらいいましたか。逮捕された人でしたっけ?
37:54 先週出たのがは離党勧告しか。
37:57 なかったそうですよね。今、離党勧告された方が私の環境委員会というところに私所属しているんですけど、離党された方が私のお隣に座られています。やりづらい、やりづらいは何かもう自民党の中でも結構ポジション高い人いたから、参議院で。
38:15 だからいつも野党側が座っていて、向こうは野党側が座っている。向こうに委員長がいる。そしてこういう風に向こう側に自民党の席があるってことで、これ馬蹄形というか、馬のこの馬蹄形の机で、フォーメーションの和でやっていて、向こう側にいつもいて、もう末席じゃないところにいつもどんと座ってる人だったんですよ。
38:36 それが私の隣に座っているんです。やりづらいわって思ったんですけど、冷静に考えたら向こうの方がやりづらいだろうなって思うんですよね。そう考えたから、お互いさまかっていう風に思ってね。でも結構自民党の議員さんですから、だいたい人たらしが多いですから、あの方々は。
38:54 なので隣にいたとしても、何かこう私にも声をかけてくれたりとか、その向こうの無所属の方にも声をかけたりとかっていうね、人間関係の構築みたいなところはものすごく長けた方が多いですから、そういうような感じの環境の中で、私は委員会審議をやってるんですから、話に戻りますね。
39:11 まあ離党勧告ですよ。一回出ていけばいうことですね。でも、まだ戻れるんでしょうかね、ほとんどがおそらく戒告みたいな、何だそれは。裏金ダメでしょうみたいな。ダメっていうことでOKなんですね。それってちょっと待って、ちょっと待て。何の意味があるのそれって。
39:31 申し訳ないけど、離党勧告なんて何の意味もないよって皆さんありました?離党勧告と言われて除名言われてもはっきり言って関係ないわね。だって議員で居続けるわけでしょ。泥棒が。多い分、内部のルールの中で何を除名するとか、何より離党勧告に行って言われたって話なんですよ。
39:54 非常に厳しい。私たちの中で処分を下すというのは本当に?みたいな話になってるけど、何の話ですか?みたいな。どう思っているんですか?みたいな。本当に、いや、私は本当にもうもう一度新しい気持ちで出直したいと思っています。非常に厳しいこの党の判断というのを受け止めたいと思います。
40:12 みたいな茶番じゃない上の話をして、これのに芝居しているの?みたいな小芝居、何か意味不明ですよ。もう俳優みたいな。それで幕引きしようとしているみたいな。それで幕引きした後に何があるかと言ったら、政治改革何とかという、もう何かよく分かんない名前の何か委員会みたいな特別委員会みたいなものを開いてみたいな。
40:34 そこで政治と金についてルールを変えていこうみたいな話になっています。ちょっと待ってくれ。政治と金のルールを変えると言っているのに、政治と金のルールに関して泥棒も参加してるんですよ。それ以来、そんな話って世間にある?ないでしょう?強盗さえ奴が、というか今捕まった奴にその強盗のルールを変えるという時に、じゃあ俺も仲間に入れてくれって入れます。
40:59 それ入れませんよ。詐欺師が今捕まったところでこれから詐欺罪を変えていくんだ。具体的にじゃあ私もいいですかね?みたいな話をします。しますよ、そんなこと。びっくりするのは特別ルールね。不思議な国ジャパンそういうことでしょうね。摩訶不思議で東洋の不思議ですよ。
41:16 東洋の七不思議の一つ、そういうことだと思います。はい。自民党のこういうような処分に関してどう思いますかって言うんですけれども、どうもこうも思うもないだろう、ただの茶番だろって。何、マスコミ一緒になってこれ煽ってるねんって話だよ。私が今言ったようなことをちゃんと大人の言葉でテレビや新聞に言ってくれなきゃ困るんですよ。
41:42 そうでしょう。私みたいなものを口を荒らしながら四分の一が泥棒でみたいなことを言う。そういう私なりのね、表現はあるけれども、それをしっかりとしたインテリの方々が言葉に落として落とし込んで、それをちゃんと世の人々にちゃんと物の道理とか道理みたいなものをちゃんと本当はこうあるべきだろうみたいなことを指摘するべきなのに、何とか議員は離党勧告みたいなどない人を揃えている。
42:12 しかし、しばらくしたらまた戻ってくるパターンなんかみたいな。そうでしょ?誰々さんが除名にされましたみたいな話で。でも議員を辞めて何やろうみたいなむちゃくちゃがあるっていう話です。はい。だからこれはもう壮大な茶番につきあわされてんだなって話ですね。
42:31 マスコミとマスコミと政治家と様々なものが重なり合いながら茶番を作り出して、いかにももうそれがもう終わりに向かって進んでいるみたいな話だけど、何も進んでいっていう話なんですけど、なんかうまいこと書いておきます。
42:48 それかかりました。
42:50 わかりました。済みませんね。ためにここにかかってますのね。すいません。ありがとうございます。ありがとうございます。今の多分ね、政治と金の問題についても、こういったみたいな感じで、多分十十五文字とか十文字くらいにまとめなきゃだめなんでしょ。広島でございますございます。
43:06 お世話になっております。
43:07 ありがとうござい。
43:08 ます。こんな感じです。やりとりとしてはすみませんね、政治家としてちょっとあり得ないよねみたいなことをちょっと勘弁してもらいたいんですよ。もっとあり得ない人たちいっぱいいるんだからね、その服装はとか言われるんですよ。いや、ごめんね、白でごめんって思いますよ。
43:24 私も。でも、きちっとした服装してわかりますよ。はい。有権者の声をもうメモをそらさずにわかります、お母さんそうですねと言ってるやつらがこんなことをやってるんですよ、余裕は。そんな奴らがTPPとかで日本を切り売りしようとしたりとかね。それだけじゃなくて、何労働関係をぶっ壊したりとか、金持ちさらに金持ちするようなことを前に進めたりとか、むちゃくちゃなことをずっとやり続けてて、なんの話は一体。
43:57 不真面目すぎるは何なの?れいわ新選組のいったい何を見てきたよお前ら今やられていることが一番不真面目じゃないかって話ですよ。かわいいもんやこんなそう思いません?っていうようなことをたまに一人で考えたりするんです。
44:12 すいませんね、脳内の言葉を一人で考えてすいません。二人で考えてる時の言葉をちょっと皆さんにご紹介してみました。すいません。そんな感じです。なので皆さんから質問された答えに対してピターッときれいに決まるわけじゃないですよ。今みたいなね。もう本当に何なんだその与太話みたいなこともございます。
44:29 お許しください。そういう時には、答えられる時にはぜひ助け舟を出していただければと思います。さあ、いかがでしょうか。どなたかいらっしゃいますか?最初にじゃあ手が挙がったそちらの邪な方へ行きましょうか。邪なお洋服。
44:43 服が偶然被ってちょっと驚いてます。
44:46 んですか?ちょっと着替えますねみたいな話。どうぞ。
44:51 今の利権政治を終わらせるためには、政治とカネもそうなんですけれども、官僚の天下りの規制をもっと強固なものにしなきゃいけないと私は思うんですが、いかがお考えでしょうか。
45:08 ありがとうございます。今の時点で官僚天下りとかを強固なものにできるかって、やっぱり無理なんですよ、はっきり言っちゃえばね。だって何もできない、何もできません。そっちの方向のことは、例えば減税だったり、いろんなこと、人々の側に立った側の政治は、今の状態で行える方は無理なんですよ。
45:31 それはそうですね。だって、絶対的な数を向こうが持っているわけだから。で、天下りというところに対してどうして怒りが湧くかってことをちょっと教えてもらっていいですか?済みません。今マイク握られた方で、もう一度マイクを。
45:48 過去に立憲民主党の方がおっしゃっていたのは、こう天下りをして、企業の役員や役員とかについて、その給料は税金を使われているし、企業と国が利害関係者になるからっていうことをおっしゃられ、過去にその立憲民主党の方がおっしゃられていたから、それも原因なのかなとは思いました。
46:19 例えば、政府関係で働いていた人間がどこか大企業に就職をしますみたいな形で。続いて、例えばですけど、四十三兆円の防衛予算を拡大させるってなった時に、やっぱりそういうふうにスポットで入っているやつらがいるわけですよね。
46:36 副社長になってたりとか、そういうところでいろいろ繋がりもさらに深くなっていくっていうような網の目はあると思います。何だろうな、皆さん、今仕事をしているっていう人たちも、その仕事がもしも定年が来た後とか、セカンドライフみたいな形になった時に、もしも仕事を続けられるんだったら、別の形で仕事が続けられて、例えば何かしらの給与を得られるみたいな状態があったとしたら、嬉しいことではありますよね。
47:07 働きたくないという思いで働かなきゃいけない、生活しなきゃいけないの?今の持ってるお金だけじゃ生活できないから、死ぬまで働かなきゃいけないというのが日本の多くですけれども、高齢者のでもそうではなくて、自分の今やっている仕事が終わった後に次の仕事がもしも何かあって、そこで安定的に所得が得られるとか、やりがいが得られるというようなチャンスがあるとしたら、それは嬉しいことですよね。
47:35 それは官僚の中にもあるし、皆さんの中にもあるものです。何が言いたいかってことなんですけど、その行き過ぎたね、例えばその天下りをどんどん渡っていくとかで、とてつもないお金をどんどん手に入れていくみたいな奴らは、もう本当に打ち首ですよ。
47:54 はっきり言っちゃえば、そういう行為はダメだということです。でも、その自分の老後を心配して、その後も何かしらキャリアを続けられたりとか、何かしら生活の糧を得られたりとか、やりがいを得られるっていうような仕事ということの意味合いでの話であるならば、話は変わってくると思うんです、私はね。
48:16 官僚がそういうことが保障されるような状況、全員ではないかもしれないけれども、そういうことが許されるんだったら国民側にもよこせよって、私は思うんですよ。さっき言った通り、行き過ぎた天下りのとてつもない渡りをやりまくって、とんでもない金を手に入れてるような汚れたオッサンっていうのはもう論外です。
48:39 そうじゃなくて、自分が例えば定年をしましたって言った後にも、何かしら自分が望めばそこそこの給料がもらえて、無理がない形で仕事をしていきながら、自分が今までやってきたことのノウハウみたいなものをこう社会のために役立てるというようなことの場があるとするならば、それは素晴らしいことだと思うので、そういった意味合いのものも含めて、天下りと呼ぶんだったら、みんなにもそういう天下り先を用意しろよって話だと思うんですね。
49:11 私はそういう考え方です。言っている意味、ちょっと私の言葉が悪すぎて理解できないかもしれないけど、例えば言い方を変えましょうかというか、話しているテーマをちょっと変えれば、もうちょっと言いたいことが伝わるかもしれない。
49:26 例えば、議員。
49:28 国会議員には、特に地方で議席をとった議員たちには、東京国会の周辺に議員宿舎というものがあるんです。議員宿舎というのは議員特権だと言われるけれど、私はあっていいものだと思っているんです。助かるから。でも、本当の大井町の議員たちはここには入ってないんですよ。
49:52 本物の大金持ちの議員は東京の一等地に家を持ってますから、マンションを持ってますから。金持ちで入っているのはケチなだけ。議員宿舎に入っている金持ちの議員はケチなだけコスト抑えられますから。多分、市場価格で市場価格で三十万円ぐらいの月の。
50:17 家賃のところに十万円ぐらいで住めるような感覚だと思ってもらったらいい。でもそれはずるいよね。はっきり言ってずるいんですよ。どうしてずるいか。議員だけだから。議員や官僚の人たちで宿舎をもらえて、お金は払うけれども、どう考えても市場の核とは釣り合わないような低価格で進めてるっていうのは特権じゃないですか。
50:43 どうしてお前らだけなんだよって。だから国民にも私は公的住宅というものをちゃんと拡充しなきゃいけないと思っています。今の話と今の感覚、ごめんなさいね、感覚的な話になって、今みたいな話と、今さっき話した天下り、天下りっていう言葉がちょっとひどいものを連想させるようなものがほとんどなので、何かなんだろうな、自分の定年後のその後の仕事、セカンドライフの仕事っていうふうな言い方にもなっちゃうのかもしれないけれども、なかなか言っている意味がちょっと伝わりづらいかな。
51:20 私の説明が悪いね。なんとなくわかります。言いたいことは一部の人間だけで独占するなってことなんです。だから特権になっちゃうんだろって。行き過ぎてロスさんなら話は別ですよ。でも誰もが老後は不安なわけだし、誰もが生きていく上でできる限り負担は少ない方がいいんだから。
51:41 そう考えた場合に、老後に対して働けるというものに関してのマッチングだったりとか、安定したところをちゃんと働けるようにするとか、だって、あいつらはそれができているんだろ、どうして国民の側にそれがないんだよっていうのを、当然のことだから、それを残すならば、こちら側にどのようなセーフティーネットを用意するのかということに関して、やっぱり彼らにも協力してもらわなきゃだめなんですよ。
52:08 そういうことなんですね。どんどんどんどん削っていっているじゃないですか。みんなのセーフティーネットをってこと。そうじゃないだろうって。お前らだけ特権を手にするのはおかしいって。お前らがそんないい思いできるんだったら、国民にも少しはって思えよっていう話なんですよ。
52:24 先ほどの議員宿舎、これは必要なもの、私も入っていたことあるからわかるんです。これなくしちゃいけない。そう思ってます。セキュリティーもしっかりしているし、何があるかわかりませんよね。だって総理、元総理大臣に撃ち殺される国ですよ。セキュリティー絶対重要だし、何かあったときにすぐに国会に行けるっていうような距離感、そういう宿舎は絶対必要なんです。
52:47 官僚の方々も何かあったらすぐに行けるっていうような距離感のそういう宿舎は必要。一方で、国民の方もそうですよ。だって、得た収入の三十四十で家賃に流れるって、都会では当たり前ですから。それだけ高い家賃を払って、自分のために消費できるお金が残っていない状態の人たち。
53:08 敷金礼金とか大変で、結局。ネットカフェとか家になっちゃうような人たちも都会に大勢いるわけだから、それを考えた時にお前らだけおかしいだろって。国民に対してちゃんと公的住宅を用意しろ、そして老後ってものを考えた時に、ちゃんとしたセーフティネットを作れということの、私はなんだろうな、改変というものをしていくというのが重要なんじゃないかなっていうふうに思います。
53:37 済みません、ありがとうございます。さあ、いかがでしょうか。今みたいなちょっと概念っぽい感じの話になることもあります。申し訳ないです。そちらの帽子の方へ行きましょうか。そちらも邪な方ですね。私と同じの。
53:54 すいません。ありがとうございます。いいと簡単に言うと、動物園法の制定に向けて取り組んでいただきたいなとずっと思ってます。というのは、私はやはり小さい時から実家で犬だったり猫を飼っていることもあって、動物が好きで、今。動物園にいろいろ行って動物を見ているんですけれども、やはり地方自治体で運営している動物園の財政なんていうのもすごい動物園の飼育環境で行っているんで、動物園の存在っていうものを国方でしっかりとバックアップしていただくためにも、動物園法の制定
54:43 を、船が一万円以上です。
54:46 ありがとうございます。生きているのは人間だけじゃないわけですね。この世界にはこの地球に回ったことですね。そう考えた時に、他の生き物がどういう状況に置かれているかってことにも目を捧げる、気持ちを捧げるということが、その国の成熟度の表れだというふうにも思っています。
55:05 そう考えた時には、日本国内においてのペットの扱いもそうですよね。何かなんだろうな、大きな災害が来た時に、これはもう避難所に行けなかったりとかっていう人たちもいるわけですよね。で、ペットは預けられるって言ったとしても、それ例えばケージの中にずっと入れられたりとかっていうような状態だったとしたら、これはやっぱり動物のメンタルもちょっとおかしくなっちゃいますよね。
55:32 様々なことを考えた時に、やっぱり家族として扱っている動物にさえも、やっぱり冷たい国ではあるわけですよね。それだけじゃなくて、例えば私たちが口にしているような動物、家畜と呼ばれるようなものたちに関しても、やっぱりその命をいただく前までが、もうまるで地獄のような環境の中で育てられてしまうと。
55:52 だからこそアニマルウェルフェアみたいなものをちゃんと進めていかなきゃいけない。実験動物に関してもそうとか、その代替ってものを前に進めなきゃいけないという当然のことがあると思うんですけど、その動物園に関しての動物たちの扱いっていうことに関しては、今、私たちの政策の中にはちゃんと入ってないと思うんですね。
56:09 だから、今お話をいただいた方からテーマをいただいたというふうに思いたいと思います。ありがとうございます。ちょっと受け止めさせていただきたいと思います。地獄ですわね。向こうからしたら何のことかわかりませんよね。捕らえられてずっと檻の中で暮らすとかね。逆になったら地獄でしかないですよね。
56:28 そういう生活の中でも、少し自然環境に近い形で暮らしができるとかありますよね。か展示の仕方がちょっと他と違うみたいなのが話題になったりとか、旭川の方の動物園とか、例えば何かサファリパークとか、少しでもなんだろうな、その、ある意味でちょっと囚人のような扱いの暮らしからっていうことを解放されるようなことだったりっていうことを考えなきゃいけないなということをちょっと気づかされました。
56:55 ありがとうございます。作法がいかがでしょうか。その真ん中よりは高ぶっているかといいましょうか。はい。
57:12 よろしくお願いいたします。山本さんの。政策に関しては、基本的に私は賛成です。今日初めて参加してほどの質問をされた中でね、政策面では大筋賛成なんですけども、例えば大企業が輸出免税とか、あと官僚が自分たちのために自分たちの立場を守るいろんな行為とか、私たち、私たちだったら私のような低所得者は、山本先生がおっしゃるように、雇用保障というか、年取っても働ける環境というか、そういうのがあればいいな、それぞれの立場でそれぞれの思いがあるかと思うんです
57:58 けども、そういったものを、その各々の立場の悩みが財政支出とか所得減税で解消された後、ナンセンスは日本は他の他国とどういうふうな関係を。頭に描いているのか、その辺をお願いいたしたいと思います。ロシアとかアメリカとか中国とか、人種は別として、そういった人と仲良くしていくつもりはあるのかどうか、そういう部分ですね。
58:26 よろしくお願いいたします。
58:27 ありがとうございます。外交面に関してどうかというお話ですね。基本的には平和外交以外あり得ません。それ以外に何もないです。外交すらこの国では行われていないということです。今アメリカ行ってますけど、あれはもう宗主国参りっていうか。飼い主に会いに行ってるだけの行為ですから。
58:51 それだけのことなんです。だから旅行なんですよ。旅行、旅行も含んだ飼い主に対する挨拶っていうことだけですから。もうこれは何度も言ってることですけれども、北朝鮮からロケットとかミサイルみたいなことが結構しょっちゅうあるわけですよね。これまでの中にも。そういう時に日本がどういう対応してるかといったら、中国経由で苦情を入れてるってことなんですよ。
59:14 いやいや、北朝鮮でしょっていうより、中国経由で意味不明ですよね。つまり何かと言ったら、これだけ長きの間に渡っても、そういったパイプであったりとか、何かしらコミュニケーションが取れるということを作ってこなかったってことですね。それを考えるならば、もちろんその中国に関してもそうだと思います。
59:34 ものすごく近い国々とのコミュニケーションっていうのがちゃんと取れていない状態なんですね。海外に行くってことはしょっちゅうするんですけれども、持参金付きの、それも海外旅行じゃないですか。そう考えた時に、何をやらなきゃいけないかといったら、これまでやってないことをやらなきゃいけない。
59:53 つまり、何かしたらちゃんと外交して、ちゃんとコミュニケーションを取れるっていう状況を作っていかなきゃいけないところだと思うんですね。まずそれが必要だろうってことです。どうして何よりも平和平和外交が必要なのかってことなんですけど、平和の上にしか経済発展はあり得ないからですよ。
00:13 経済発展がなくなってしまえば、当然これ非常に厳しい状況に国内追い込まれるわけですね。三十年不況みたいな状況になっちゃうわけじゃないですか。もう今やその周辺国との関係性っていうのは、これ緊張で一気に日本が不況で人が死ぬということも訪れる可能性が高いってことなんですね。
00:35 こちらをご覧いただくと、スーパーコンピューターは数学で試算されたもの。たった二ヶ月、たった二ヶ月の間だけ、中国から部品など一。四兆円、たった二ヶ月の間、一。四兆円の部材が部品が調達できないだけで、日本側は五十三兆円マイナスなんです。
00:57 生産額が減るんですね。なくなっちゃうんです。ものが作れなくなるんですよ。一。四兆円の部品がなかったら五十三兆円分消失。これは物を作るだけじゃなくて、物を作るときには当然そこには労働者が関わったりとか、できたものに関して運ぶ人とか輸送する人に届いたら店舗でもそれを売る人とか、いろんないろんなことが絡むわけですよね。
01:21 これ以外にも五十三兆円以上のたった二か月、緊張が高まって一。四兆円のものが入らないだけでもこれだけ爆発的な状態、これ以上の状態が訪れるってことを考えた時に、当然これを退治するとかってことは絶対に避けなきゃだめなんですよ。
01:41 戦うとかもう論外なんですよ。何言ってんで、物が行き交ってた時、中学生時代の粋がっていた友達の振る舞いなんですね。今の日本政府とかを見ていると申し訳ないんですけど、そういうことじゃないんだ、一番は国益だぜってことなんですよ。
02:00 申し訳ないけど、情緒的な話じゃないんです。申し訳ない。世界中が仲良くなってさあって。もちろんそれはいいんだけれども、それ以前にまず国益みんなを食べさせていかなきゃだめなんだってこと。それはウインウインの関係じゃないとだめなんだってこと。この国でもちゃんと利益が上がって、向こうの国でも利益が上がって、お互いの国の民がしっかりと利益を享受できるっていう状態ができて初めて成り立つんですよね。
02:29 ビジネスって恐らくね、そういう状況はやっぱり拡大していかなきゃいけないだろうっていうふうに拡大していかなきゃいけないだろうと思います。どうして平和外交が必要なのかって、もう一つの話ですね。先ほど、今の日本政府の姿っていうのが、私の中学時代の粋がっていた友達と何か被る部分が何かっていう話なんですけれども、それやっていたらやばいんですよ。
02:53 どうしてかと言ったら、元々足かせはめられているんです。日本自体が。昔の戦争でやらかしたグループ。それが何かと言ったら、やっぱりこれは敗戦国ですね。戦勝国が国連じゃないですか。一方で敗戦国はこれ敵国とされていたわけですね。
03:11 旧敵国条項。ここまでちゃんと説明しておきます。すいません。九これ国連憲章の一部なんですよね。国連憲章というのは国連の憲法みたいなものです。国連の憲法の中に旧敵国条項ってものが存在しますと。この条文、どういう趣旨のものなのかと言ったら、第二次世界大戦中に連合国の敵国であった旧敵国が侵略行為またはその兆候を見せた場合、安全保障理事会の許可なしに軍事的制裁を加えることができるとされるという話なんですね。
03:50 こんなものも死文化した云々っていうのが日本側の話なんですけど、死文化はしてないですよ。死文化していると思い込みたい。日本政府はいるんだけれども、実際は死文化という状態のままにはされないんですよ。ちゃんと削除されなきゃダメなんです。
04:06 手続きとして削除されない限りは、これ自体の効力は失われないんですよ。じゃあ、これを削除するためには一体どのような手続きが必要かと言ったら、常任理事国の賛成が必要になるんですよ。敵国条項をもうやめよう、削除しよ、国連の憲法の改正で条文を削除するということを決めるということですね。
04:30 そこにはこの常任理事国たちの賛成が必要になる。でも考えてみて、今日本ってどんなことをしているかといったら、四十三兆円に及ぶ軍拡兵器のローンも含めたら、六十兆円にも及ぶ軍拡を進めていくんです。この五年ぐらいですごくないですか。
04:49 何をするんですかってことなんですけれども。日本からよく飛ぶミサイルを作ろうぜ、国内でミサイルよく飛ぶのを作ろうと。国内は百数十キロ程度しか飛ぶミサイル作れてないから、これ千キロとか二千キロ飛ぶようにしようやという話になってんです。
05:05 国内でミサイルを製造すると。そうなったとしたら、これまずくないかって。アメリカからも武器を買い、国内の重工業とかにも作らせていきながら、国内と国外のお世話になってる人たちに金を流していくというのが一番のメインなんですよね。
05:23 この国を守るためじゃないんです。ごめんなさいね。
05:26 この国を守る。
05:27 ためというんだったら、申し訳ないけど、日本海側の原発全部廃炉にしなきゃダメなんですよ。当然のことでしょう。だって。当たり前のことですよね。だって、原発は標的になり得るってことは、この直近の戦争でもはっきりしているわけなんだから。それを放置したまま日本を守るって、もしもしって話じゃないですよ。
05:46 意味不明なの付いていることが。話戻ると、この国を守るために四十三兆円六十兆円のお金を純粋にこれは軍拡に使うのかって、そんなそんな話にならない。金や票や、あとは宗主国様への恩返しや戦争っていうビジネスに加担していくということの一員になるためですよ。
06:09 西側諸国って西側諸国と肩を並べて、西側諸国の高級会員に日本側も入っていくってことを目指しているってことだね。だから、NATOみたいなところの今、例えばウクライナ、ウクライナのことに関しても、遠く離れたウクライナのことで日本があそこまで入り込んでいるんですから、経済制裁一緒にやりましょうみたいなことになっているんでしょうね。
06:32 さらに強いみたいなことを国会の中で言っているんですよ。NATOでどうのこうのだけでも、さらに日本独自の制裁を加えようみたいなことを。ね、日本の国会議員が国会の中で言っちゃうような状況なんですけど、橋下が何かと言ったら、それ何の話なんですかって。
06:52 だってロシアに対して遠くでやっている戦争、それはけしからんぞ、これは絶対言うべきですよ。それをやるべきではない。一刻も早く撤退するべきだってことは言い続けなきゃだめなんですよ。ロシア、ウクライナに関して。ただし、そこにNATOと一緒に自分たちも一緒に経済制裁をやりましってことになったとしたら、これちょっと話変わってくるんですよ。
07:13 目の前にある国ですよ。逆に敵国になっちゃう。日本側。これって国益を考えたら絶対やっちゃダメなんですよ。そこまで深追いする理由は何かといったら、国益じゃないんですよ。私たちが考えるような。逆に言ったら彼らの国益は東アジアの情勢がかなり緊張を増していくってことの方がプラスになっていくっていう計算なんです。
07:35 だから武器なんですよ。これは経団連がずっと求めてきたことだから、武器輸出の緩和、武器を開発する、武器を、そして作る、武器を売る、武器を使うまでのサイクルを完成させるという、これが一番外せない商売なんですね。それをずっとやってきたのはアメリカでしょう。
07:59 建国から二百年以上だけども、ずっと戦争やり続けているんですよ。国家の中心が戦争であると、軍事であるというような国に、この国も変わっていってる真っ最中なんですよ。今話戻りますね、四十兆円を超える四十三兆円もの軍拡兵器ローンも合わせると六十兆円超。
08:20 射程のミサイルをさらに作っていって、日本国内でパトリオットミサイルも作り、アメリカ側に提供するというようなことまでこの先やっていくんです。どうしてかと言ったら、ウクライナでボロ儲けしているのがアメリカなんですよ。
08:36 で、自国の兵士は足一本も踏み入れないでしょう。ウクライナの土地に入らないのに、戦争に直接関与はせずにモノだけ送って儲かってるってっていう特需なんです。戦争特需で次は東アジアということなんですよね。それを止めなきゃダメなんですよ。
08:58 今、日本がやっていることはどういうことかって言うと、米の挿絵にてこういうことだってことです。昔の挿絵ですよ、これね、こちらがいいのがロシア人ですね。日本人。後に米英で背中を押されているんですよ。いつか来た道ですよね。
09:17 これってね、私たちのために火中の栗を拾い、コサックが全部食べてしまうぞみたいな。いつか来た道、まさに今これ私たちが進んでいるところなんじゃないかなって私は思っているんですけど、話に戻ると、何かつったら、これだけの状況、私たちが踏み込んでいるっていうところを見ると、さっきの条文って条文じゃないが、説明、条文の説明ありがとうございます。
09:43 敵国であった旧敵国が侵略行為またはその兆候を見せた場合、今ここじゃないですか?人の判断によるだろうけど、こっち側の判断は関係ないんですよ。向こう側が感じたことだから。逆に言ったら、そう感じた場合には、安全保障理事会の許可なしに軍事的制裁を加えることができると。
10:05 国際法違反にならないんです。日本を攻撃しても。だからかなりやばい、今言ってるっていうふうに多くの国民の皆さんに感じていただきながら、それを引き戻すということをみんなの力でやっていかなきゃいけないところだろうっていうふうな考えです。だから、どういう外交をしていくんだということなんですけれども、間違いなく平和外交以外ないんです。
10:31 足かせをはめられてるんだ、生きてる場合じゃないんだよって。何よりも国益を考えた場合に、当然これはビジネスっていうところで、ウインウインになる形でこれを広げていくしかない。でも北朝鮮みたいなやつら、お前何するかわからないじゃないかって。もちろんそういうことも考えなきゃだめですよ。
10:51 どうするんだったらビジネスしようって言えばいいんですよ。金儲け一緒にしようやで。やめとけもミサイルとかお前っていう関係にならなきゃだめですよ。もしもスキームじゃん、やりすぎやでって電話できる仲にならないとダメなんですよ。もう勘弁してよでもそんな撃たれたらさって日本国民の中でもまたこれもう北朝鮮とどうのこうの言う話になるやんかって。
11:14 そういうことしたらもうやりづらくなるで、金儲けしずるものだよって言うだろうって。この間、次のプロジェクトやろうよってみたいなね。関係性まで作れっていう、何十年かかったねんって話ですよね。イメージとしてはそんな感じです。わかりやすく言えばそんな感じでした。
11:31 すみません。さあ、いかがでしょうか。一番後ろいきましょうか。こっち。
11:44 あ、すいません。えっと、ちょっとわからないことがあるんですけど、ネットとかの流れてる基地で、今、北海道とか熊本とかの土地を外国人が買っているっていう記事をちょっとちらっと見て、その土地が角川か分かんないんですけど、太陽光発電出現地とか古墳の周りとかにずらっとやってるっていうのを記事を見て、もしそれについて何か知っていることがあれば教えていただきたいなと思います。
12:18 それについて詳しく知っているという立場ではないです。ごめんなさい、こういうことだよっていう風にお話しできることはないんですけれども、考え方としてお伝えできることはあります。やっぱりこれだけ狭い国土なわけだから、外国から土地を買いに来るっていうことに関しては、当然これ規制入れなきゃダメなんですね。
12:38 厳しい規制が必要だと思います。一方で、経済力が弱い国、そういう国は経済力がある国から買われていくんですよ、様々なものが。過去、日本もそうでしたよ。アメリカの魂と言われるようなビルを買ったりとか、映画会社があったりとか、絵画があったりとか、それが経済力なんですよ。
12:59 だから国が言われば、当然経済的侵略はされていくんですよ。まさに今、日本がそうなんじゃないですか。逆に言えば、それを逆に切り売りしようとしている日本の言葉、荒く言ったら申し訳ない売国奴、そんな議員もいっぱいいるんです。これまで進められてきたじゃないですか、いろんなことがってことね。
13:20 それを考えるとするならば、規制は必要。一方で、これだけ三十年も世界の中心を走ってた経済大きな国だった日本ですね。それがここまで転落していて、世界の目の中から入ってませんよ。はっきり言えば申し訳ないんだけど、もう終わった。
13:40 極東の島国なんです。世界から見れば。だけど、私は終わらせたくないんですよ。そんなわけ行かないだろって。日本には力があるんだって。当たり前のことだと思うから。経済が終われば当然様々なものを買いあさられる。どうして海外からこれだけたくさんの人たちが来ているの?
13:59 日本は物安いからでしょう。ご飯を美味しいとか、人がいいとかいろいろあるけれど、やっぱり自分の持っているお金を何倍にも価値あるように使える国だから来るんですよ。昔、私たちがまだ裕福だった時代に、海外へ行って色々買ったりとか、安いなと思って買い物してた時と逆転しちゃってるってことです。
14:17 日本が貧乏になっただけ、そして海外に買われるだけ。その状況をナショナリズムを煽るためにあいつらがいろんなものを買っていくんだって言うんだったら、さっさとルールを作れよって話なんですよ。そういう問題じゃない。それ以外の問題があるにも関わらず、そこを侵略されるみたいな話にすり替えられてる。
14:38 それはルールで変えられるはずだろ。何よりも戦後からずっと侵略され続けているっていうアメリカに対して何か物言えぬのかたら何も物を言わないですよね。原爆を落とされたことも謝ってもらったことないですよ。そんな国です。だから変えていかなきゃだめなんですよね。
14:56 そう思ってます。ありがとうございます。ほかいかがでしょうか。そちらのピンクのシャツの下でいきましょうか。お兄さん。
15:12 山田太郎代表宮城野区にお越しいただきありがとうございます。現在宮城野区に住んでおります。でボランティアをさせていただいております。それでですね、私、障害者手帳を持っております。見えない障害を抱えています。昨年二千十三年の統一地方選挙の時に仙台市議選をお手伝いさせていただきました。
15:39 そこでですね、お手伝いさせていただいて楽しいなという。選挙のお手伝いとか活楽しいなと思いました。それで。で、今月、来月から鶴ケ谷鶴ケ谷仙台の宮城野区で活動したいと思っております。なぜかというと、私、発達障害の全国で初めての国会議員になりたいなと思っております。
16:08 令和でなりたい、令和に入ってなりたいと思ってます。アドバイスなどがあればどうぞよろしくお願いいたします。
16:17 私からできるアドバイスは一つですね。それは何かというと、そちらにですね、相談窓口と書かれた、ちょっと手に持ってもらっていいですか?すいません、後ろの方の人にも見えるように、全体的にませんね。皆さんの中で政治家になりたいなって思っている方がいらっしゃったりとか、政治に興味があるんだ、政治家として興味があるんだ、政治家という職業に興味があるんだという方がいらっしゃったら、ぜひ声をかけていただきたいんです。
16:45 相談窓口にってことなんですね。なので何かアドバイスをと言ったら、もうそっちの窓口にどうぞというしかないかなというところです。はい。なかなか短い時間なので、お互いに知り合えるところまでは話を深めるってことは非常に難しいところではあるんですけれど、まず結論から言いました。
17:02 で、例えば国会って七百人以上議員がいるんですけど、多様性を表すというような場所にはなってないんですよね。残念ながら似たようなおっさんとか、そんなのすいませんね。かもね、生き生きした目の死んだおっさんの集まりみたいなね。表現が難しいなあませ。
17:26 もうちょっといい言葉を考えておきます。はい。そういうようなたくさんの人たちがいるわけですけれども、やっぱり三十年、国がこれだけ壊れてきたってことは、一定の方向性を多くの人たちが共有してきたってことなんですよ。それは何か。
17:39 そらやっぱり企業側に、より儲けてもらおうという考え方、これは悪くないね。別にいいじゃない。企業側も儲かればいいんだよってもんなんだけど、儲けるというものの原資っていうのをどこから持ってくるんですか?って考えた時に、国国内を草刈り場にしちゃったってこと。
17:56 労働を不安定にして安い賃金で働かせるってことをスタンダードにして、それが頭打ちになったら海外から安い労働者を入れてさらに圧力を強めるようなことにしちゃった。これは海外から、海外から来た人たちに対して、私は何か言ってるわけじゃないんです。
18:15 そういうような日本国内の労働が不安定になるような海外の労働者の入れ方をしたということに対して憤りを感じるってこと。結局、単純労働っていうところから置き換わっていっちゃうんですよね。そうなっていっちゃったら、やっぱり不安定になるに決まっているんですよ。
18:32 例えばだけど、それ一つとってみても、そんなことしちゃってるわけです。この国を草刈り場にして、この国を食い物にして、この国の将来どうなりますかといったら、当然ボロボロになるしかないですよ。もうすでにボロボロなんだから。そう考えた時に、やっぱり本当にこの国に生きる人々の声をしっかりと聞いて、それを形にしていこうという、いろんなところの代表が集まった方がいいんですね。
18:58 大企業、資本家とか、そういう人たちの声を代弁するような議員が増えていっちゃえば、ここの今のような国になっちゃう。でも、それが入れ替わっていけば、形は変わっていくんですよ、当然。だから当然、障害を持っている方も国会の中には必要ですよ。
19:15 当たり前です。七百通りの感覚を持った人たち、いろんな考え方を持った人たちが入ることによって、いろんな議論をぶつけていきながら幅が出てくるわけですよね。おそらく今れいわ新選組には三人の議員がおりますけれども、三人の障害と難病を持った議員がいますけれども、障害といっても一つじゃないですもんね。
19:38 様々な障害があるわけですよ。障害の中にもいろんな種類があるわけだし、それ以外の人たちもそうですよね。いろんな分野で仕事があったりとか、いろんな当事者がいてってことなんだから、それそれぐらいの幅広の人材が国会の中でいろんな議論を進めていくっていう方がいいだろうと思います。
19:57 なのでご自身に興味があって、選挙で選挙であったり、政治に対して興味があるということであるならば、令和の相談窓口、もしくはお時間がない方はですね、ホームページホームページのバナーをクリック。あなたの町から隣の町から、地元の議会から出ませんか?というようなご案内と、そして次行ってくれる衆議院議員、こちらの候補者の公募もしています。
20:29 ということですから。
20:32 無令和がいいと言っていただくのは非常にありがたいんですけれども、他の党にもちょっと送ってみたらどうかな。興味がある人は。結構終身雇用だみたいなことを思い込んで令和に入ってくる人いるんですけど、そんなことができるグループは一つも存在していない。
20:51 さすがに無理です。それは令和に入ればずっと面倒を見てもらえるんじゃないかなみたいな。そんなの無理。いつまで続くかわかんないんだから。こんな取り組みはそうでしょう。国会の中で一番不安定なことをやり続けているんですよ。私たち、今までなかったんですから。
21:07 だって、こんなこんなグループいるわけないじゃないですか。みんな自分たちの飯の種を守りながらんだ、職業安定所として国会を利用しているような人間も多いわけですから、その中で私たちはいつだってやめたらという気持ちでやり続けてると、本当にある意味でちょっと変わった人たち、国会の中から見れば変わった人たちになっちゃうんですけれども。
21:32 なのでいろんなところの対応を見てみるとか、そういう人生経験上も非常に面白いと思います。この党はこんなんだったなとかというようなことなんかも見えてくると、やっぱり無所属だなっていう選択肢になる場合もあるかもしれないし、いろいろ見てみるというのも一つ手かもしれません。
21:49 コミュニケーションをとってみるてね。ありがとうございます。さあ、いかがでしょうか。じゃあ、この私のまっすぐね、一番後ろから二番目かな、このブロック、今横を向いた人、制服っぽいの着てるかな?あなたですよ。はいはいはいているかどうかです。そうです。
22:15 不登校問題についてなんですけれども、やっぱり対策としてやっぱり道路、フリースクールとか子ども食堂とか、今いろいろあると思うんですけれども、今、義務教育として小学校、中学校しか認められてなくて、なかなかそういうとこに変えづらいなっていう人もいると思うんですけど、令和としては。そういうフリースクールとかを義務教育として認めるかどうかっていうのを、考えを聞かせていただきたいのと、あと、もしそういうのを義務教育と認める場合に、結構教育格差とかそういう学校との違いっていうのが問題になると思うので、そういうところの解決策なども聞かせていただけれ
22:59 ばなと思います。
23:02 ありがとうございます。
23:06 様々な学校の形を義務教育として認めるかという話に関しては大賛成ですとストレートに言ったら、今言われた言葉で言うんだったら、フリースクールもそれを認めるということは当然認めるべきだろうと思います。ただ、それを認めるということだけじゃなくて、フリースクールというものが、それが認められるようになれば、多分そこに対する助成であったりとか、お金が出たりってことになっていくと思うので、今だったら多分そういう学校の種類によったりとかしては、保護者の方々が結構負担をしなきゃいけない、そういうよう
23:40 なことも聞いています。それだけじゃなくて。
23:45 親の親御さんたちが払う金額はそこそこやっぱり高くなっちゃう上に、やっぱりいろいろな経費が学校内でかかるから、その先生たちというのもちょっとボランティアベースになっちゃうと、これじゃちょっとなかなか続けられないですよね。難しいと思うんですよ。やりがいだけではなかなか難しいところがあると思います。
24:06 だから、学校というふうに文科省が認めるものをもっと幅広くする必要があるだろうなと思うんですね。それぞれに最低限このラインとかっていうのもちょっとよくわかんないですよね。だって、そのハードルを上げるということになっちゃうと、やっぱり何て言えばいいかな、僕の友達にね。
24:32 五十代後半の人がいるんですよ。五十代後半の人。ものすごい気にする気が。すごく低くの気遣いってすごく難しいんですよ。どうしてかつ頭良くないとできないんですね。先回りして今の状況を把握していきながら、例えば先回りをしてドアを開けるとか、今必要なことは何だっていう風に考えていきながらサポートしていくことだから。
24:56 でも、その人は漢字読めないんです。
25:02 宮城県ってことを伝える時にも、私が多分その人に連絡するときには宮城県でふりがな振らなきゃだめなんですよ。仙台市っていうときにも。でもその人なある意味での人間力だったりとか、社会で生きていく力というのを十二分にあるんですよ。
25:22 でもその人はなんだろう、一定の教育を受けたというか、その最低ボーダーの教育を受けたということにも入らないっていうのは、ちょっとないんじゃないかなと思って。つまり、何が言いたいかってことは。不得手、不得手、得意不得意というのは、みんなバラバラなわけじゃないですか。
25:42 そう考えた時に、総合的に何かができるようにっていうことで、何かしら一定のラインを設けるというのは非常に難しいと思うんですよ。学校の幅を広げるってことは、そういった一般的な、今文科省でどうのこうの言われているものの枠の外にあるような、その人の何かしらスキルみたいなものっていうものでもクリアしていけるような話でいいんじゃないかなって。
26:07 言いたいこと、なんとなく伝わりますか?すいません、語彙力の不足です。うんうんってうなずきといてもらえますか?すいません、一部教育の敗北かもしれませんね。まあ、そんな感じですかね。居場所というところが学校の代わりになってもいいと思うんですよ。逆に言えば。
26:31 学校って場所にわざわざ行かなくても生きやすいような学校っていうところでも、多分自分の気持ちが折れちゃって行けないということであったとしても、そこの受け皿となるのが、例えば。ある意味で子ども食堂みたいなところを拡大したようなところの居場所的なもので、そこでちゃんと勉強したい人は教えてくれる人がいるみたいな場所があってもいいわけですよね。
26:55 そこさえも学校として認められるぐらいの自由度の高さだったら、その時の自分のチョイスができるわけじゃないですか。ここだったらいけるかなとか、そこそこじゃなかったらいけないなっていうような線引きだったら、あまりにも選択肢少なすぎますよね。って。これだけ病んだ社会でそんなの無理だってこと。
27:16 社会を数十年壊し尽くした後で、この中からしかダメだっていうような選択肢で社会を復興させるなんて無理ですもんね。様々な人たちが、いろんな人たちが、それぞれの個別具体な問題を抱えていた上で、いろんなところに身を寄せられたりとか、勉強できたりとか、いろんなコミュニケーションできるっていう場所を学校と認めるっていうようなことの拡大していけたらいいなと思います。
27:41 すいません、言葉が足らずありがとうございますが、いかがでしょうか。一番前行きましょうか。手を挙げていってくださいね。
27:59 貴重な時間をいただきありがとうございます。山本太郎さんはメガソーラーについてどう思うのかなというところでご質問をさせていただきたいです。
28:09 ありがとうございます。簡単に三メガはいらんやろうと思います。メガはいらんやろと。メガということで置かれたものに関しては、多分そこのだろうな、土地としては死んじゃう可能性があると思うんですよ。シェアリングっていう形で。多分そこは対応していけたりとかしたりとか、屋根の上に乗せたりとかっていうことで広げていける分にはいいんですけど、メガっていう形で土地を壊していくというのは、さすがに私は認められないなと思います。
28:37 はい。メガソーラーが五十年ぐらい耐用年数あるんですけど、あれ中国のものなんですよ。ほとんどが。それでいくと、本当に五十年もつのかどうかというのもわからないですし、森林伐採して大規模に行うというところで、環境的にも良くないで、五十年経った後にどう処分するのかとか、全く決まっていない状態でああいうものを使うっていうのは私的には反対なんですけども、あれはやっぱり中国との関係があるんですか。
29:13 あのね、自然エネルギーに関して、中国という部分を何かしら攻めようっていう考え方は何だろうな、私にはあんまり理解できないんですよ。どうしてかと言ったら、日本側にも自然エネルギーにはチャンスがあったわけですよ。九十年代は自然エネルギーに対して日本も多少力を持ってたわけですよ。
29:35 そこから一気に拡大していくためには、国の応援が必要だったわけですけれども、そこで国は大々的に応援していかなかったんですね。どうしてかと言ったら、原発に行きたいから原発に固執し続けるあまりに、自然エネっていう部分に対して力を入れてこなかったから、自然エネ終わっちゃったんですよ。
29:53 弱った結果、どこに持っていかれましたか。中国に心を持って行かれたんですよ。ヨーロッパに持ってかれたんですよ。馬鹿じゃないのって話なんです。
30:03 例えば半導体っていう部分に関しても、もちろんアメリカとかいろんなところに私は邪魔されたと思ってますけれども、そういった意味でチャンスを逃したっていう部分はありますよね。でも、今もう一度やるっていう話になってますよね。いろいろね、力を入れてやってるって。今さらですかじゃないんですよ。
30:22 必要なものは必要になるわけだからって考えた場合に、じゃあこの自然エネという部分に関しても、あの国がどうのとかそんなんじゃなくて、じゃあお前ら国内であの国はその国に対してそれを超える技術をしっかりと企業側に持ってもらえるような開発の援助だったり、いろんなもので協力していくべきなんですよ。
30:41 日本国内の生産を強くしていくっていうこと、開発を強くしていくってことに力入れていくんですよ。また、こういった問題をナショナリズムみたいな形で絡めていきながら、自然エネルギーに対するマイナスみたいなものを広げた上で、まだ固執し続ける原発。それはそうですよ。
30:59 だって、あの人たちがとってみれば、今ある原発をいつまで長く使えるかが、自分たちの利益が伸びていくかの話になっていくわけだから。それはそうですよね。だから固執するんです。これだけ地震が多い状態の中でも、それはそうでしょう。
31:16 だって、南海トラフが来るって言ったって、原発止めませんもんね。首都圏直下が来るって言ったって止まりませんよ。止める気がないから。お前も事故たもんはしゃあないな、しゃあない話になって。だってあんたあれ廃炉にするのに数百年レベルの話じゃって、多分最後まで入るすぐ来ないでされた中で、でもこれで廃炉としましょうということで、多分もうやめるつもりですよ。
31:40 私はそう思っているんです。それぐらいの感覚だなって。私だって手のつけようがないだろうって。だから数百年かけなきゃだめなんですよ。知恵を集めながらお金を使ってやらなきゃいけない。だって、そういう国策で進めてきたことで、あれだけの事故が起こったんだから、その責任は国が取るべきなんですよ。
31:57 あんな東電みたいな感じで取れるはずないですよ。で、話に戻るんだけれども、そう考えた時に、未だに原発に固執し続ける。
32:08 一回事故が。
32:08 起こったからしょうがないだろう、次事故あっても大丈夫だ。あの事故で様々な基準を変えていたからって問題がない、影響がないって言えるような状態にしたんだっていうのが今なんですよ。事故の影響で汚染されているものでも、汚染されていないような使い方がされていく。
32:26 例えば土除染土壌とか、八千ベクレルまでは公共事業に使えますみたいな話になったらおかしい。八千ベクレルなんて敷地内から出しちゃだめなんですよ。事故の前のルールは百ベクレル、百ベクレルって、一キロ当たり百ベクレルっていう物質は、もうドラム缶の中に管理し続けなきゃダメなものなのに、それを事故たからって八千ベクレルまでは公共事業とかいろんなものに使える。
32:58 公園とかにも使えるし、堤防とかにも使えるし、みたいなルールにしちゃった。そんな国の日本だけ狂ってるでしょ。狂ってんですよ。そんなことを考えたとしたら、もう産業界としてはもうこれはもう原発は当然このまま使い続ける。
33:21 最初に大きな投資したわけだから、それを十分に回収させてもらわなきゃいけないし、で、何だ、津波とか地震とかうるさいこと言うんなら、それによってまた金かかったんやからって、これもしっかりと回収させてもらうし、それ以上のやっぱり収入というか、利益を出すためには、これはとことん使わなきゃだめなんだということで寿命延びたでしょう。
33:41 原発の。元々そういうことで作られていないし、スタートしてないものなのに、後からいろんな理屈をつけてそこまでのことをやってるって国民の命とか一切考えてませんよ。目の前の金だけ原発爆発したためにすぐ死ぬやつおらんやろって、そういう考え方ですよ。
34:02 もちろんいますよ。高線量浴びる人たちは現場の人たちなんだから、長期の低線量被曝で結局どうなっているかなんて因果関係がはっきりしないままじゃないですかってことですよね。話に戻ると、何かと言ったらやっぱり金なんですよね。
34:20 金っていうものでいろいろ狂わされてるっていうのは状況そんな昔だったらそういう倫理だったり矜持みたいなものがあって、守られてきたものっていうものも一切もうかなぐり捨ててる状態なんですよ。今ももう完全カオス。壊れた国ってそういう状態ってことです。話戻ると原発。
34:42 これは終わらなきゃいけない。だってこれだけの地震があるし、これからおっきいも来るんだから当然のことですよ。国民の生命財産を守るんだったら、これは一刻も早く燃料を抜け出して、安全な場所で保管し続けるってことに入らなきゃいけない。全部廃炉だって、じゃあエネルギーをどうすんのって火力でつなぐしかないんだよって。
35:01 温暖化があってわかるけど、今は繋ぎで火力がないと無理なんですよ。自然エネ百までいけるか?無理だよ。つなぎで火力電源を絶対に喪失させない。皆さんの電気というものを絶対に止めることがないってことをまず大前提にしないと、原発なんて止められないです。
35:21 当たり前。人々の生活がかかってるから電源を不安定化させないってことをお約束のもとに原発を止めていく。もちろんそれと並行していきながら自然エネルギーは増やしていかなきゃいけない。で、何よりもここに一番大きなマーケットが存在しているってことなんです。
35:39 金儲けできるんですよ。今からなんですよ、それ。二千三十年、二千五十年世界で約束してるやろって。火力発電所、石炭火力、化石燃料を使う年限だったりとか、全て百パーセントの自然エネルギーにしていくっていう年限を切ってるわけですよね。
35:56 世界は。それを考えた時に、そこまではそのマーケットはすごく広がっていくわけですよ。だからものすごくビジネスチャンスはあるっていう話ね。はい。
36:09 建設、輸送、インフラなどの分野で投資拡大のチャンスもあると。二千三十年までに年間約五兆ドル二千五十年までに年間約四。五兆ドルの規模に投資拡大が見込まれるという話なんですね。これ、エネルギーのチェンジの話で、二千五十年までに毎年四。
36:28 五兆五百兆、五百兆以上ですよね。だから、ものすごい莫大なお金、八百兆ぐらいのお金が動くマーケットだということなんですよ。ってことは、もう日本ここに賭けるしかない。だってエネルギーない国なんだぜって。だから今回物価が高くなった中で、日本の一番弱いところに出たでしょって。
36:53 二つだよって。食料とエネルギーだもん。価格が上がったのはそこでしょうって。だったら余計にだよ。投資しなきゃ国が企業と一緒にっていうね、エネルギーシフトしていこう。原発で儲けたい気持ちはわかる。でもね、これはさすがに国民の生命財産を守るためにはなかなか厳しいものがある。
37:14 だから移行してくれ。利権。そこにこだわるんだったら自然エネ利権作るよ。お前らって今の原発で儲けている人たちにおいしい思いだしたらいいんですよ。私はそう思います。だって事故なんて起こしてほしくないもん。いいことなんて一つもなかったよ。
37:34 そう考えたら、こっちにシフトしていくべきだろうっていうような交渉を本来はしていくべきだと思うんですね。すみませんね。さっきの北朝鮮のもしも式もじゃあみたいなテンションで今も喋ってきましたけども、それをもうちょっと大人のやり取りでしっかりと向こう側の気持ちも理解しながら進めていかなきゃ多分無理だと思うんですね。
37:52 取り上げるのは無理な話なんですよ。もうなしだ。あとは知らんじゃあもう無理なんです。高官じゃないと無理なんです。さっきの官僚の話もそう。取り上げる時はやっぱり無理なんです。抵抗に合う。逆に言ったら潰しに来ますよ。それじゃ意味がない。
38:08 ウインウインじゃないと。でもそんなのずるいじゃないかって言っても優先順位考えようってことですよね。何を一番に考える?まずみんなの命だろうって。安全だろう、エネルギーだろということを考えた時に、じゃあそのバーターは成立し得るものだよなっていうことをやっていくのが現実的なのかなと思ってます。
38:25 ありがとうございます。さあ、というわけでごめんなさいね。もうね、山本の答えが長すぎて、皆さんへの質問の機会ではどんどん削られてる状態で、十秒だったら喋れるんですけど、十秒だったら喋りたいって方いらっしゃいます。十秒で喋るぞっていう人がいたら、マイクを持ったらこっちのものというの止めてくださいね。
38:45 もうそこの時点で終了でございます。じゃあごめんなさいね。本当はやめるようにですね、止めるようにカンペを出してるのはあの人です。よ、二世に行きましょうか。十秒で喋る方じゃ。そうですね。なのでこれね、真ん中の端に行きましょうか。真ん中にあなたちょっと今下げた人手を上げていって手を上げないと。
39:12 マイク私は分からないので。ありがとうございます。
39:18 私の家も経済的に厳しい一人親家庭なんですが、そういう若い世代に対して、教育の面ででは新選組がするべきだと考えていることを教えていただきたいと思います。
39:31 教育無償化だと思います。教育無償化、これ結構大きいと思います。例えば、経済的に厳しい家庭、さらに厳しいっていうと生活保護であったりとかってことですけど、基本的には生活保護世帯からの大学進学は国が認めないんですよ。そういう考え方なんです。
39:49 なんて大学行きたいのに贅沢言うでの働けよっていう感覚なんです。いいかげんにしろじゃないですか。それっておそらくなんだろうな。中学出て働いてたっていう人たちもすごく多い。時代の考え方というか、世間的にはそうだ。でも今大学行くことって珍しい時代じゃないじゃないですか。
40:10 そういう子どもたちが、自分が勉強を頑張って、民間の人たちから応援されて、これで参考書買いなさいみたいな感じでお金をもらったやつを生活保護の収入認定にされちゃって、国が奪っていったということがあったんですよね。ひどいでしょ、泥棒じゃないかって。
40:29 お前らがやらんから民間がやったんだろうってものさえもむしり取っていきたっていう人の話で、しつこく国会の中でずっとやってたらそれがあったんです。そういったものに関しては収入認定しないみたいな扱いになったっていう。だから何かしら国会議員がしつこく動けば何かしら動かせることもある。
40:51 決してその幅は決して大きくないけれどもってことですね。教育に負担がかからないということは非常に大きな部分だろうと。少子化ということを考えたとしても、非常にこれは大きなことだと思うんですけど、他に何か欲しいものがありますか?欲しいものいうか、こういうことがあった方がいいんじゃないかっていうもの。
41:09 と、周りの裕福な家庭を見ると、やっぱり塾に通っている人というのがとても多くて。ただ、一人親家庭とか、そういう苦しい家庭はそういうのもなかなかできない状況で、やっぱり教育の環境っていうのは平等であるべきじゃないかなと私は思うんですが、そこについて聞きたいです。
41:30 ありがとうございます。もちろんですね、家で勉強するっていう環境がなかなかないという場合もあるじゃないですかね。自分の一人部屋がなかったりとかっていうおうちもあるわけだし。で、どっちか来たらもう居間で勉強しなきゃいけないというか、全員がいるところで勉強集中するってなかなか難しいし、みたいなことだったりとか、だからある意味でそれって住まいの問題にもつながっていくと思うんですよね。
41:54 って考えた時に、公的住宅っていうものが必要になるだろうし、そういうもので勉強する環境ってものを確保する、意識的に環境を確保するってことも必要だろうし。あと、そうだな、その補助的な学びっていうものにおいて、そこに入って参加できるような枠組み、何かどっかの自治体ではクーポン券出すみたいな話だ。
42:15 クーポン出したらバレるやないかって話ですよ。君たち所得少ないだねっていう話になっちゃうでしょうって。だからそういうことが見えない形で補助が受けられるというかというようなことは考えていかなきゃいけないなって。今お話をいただいて、私自身が感じたので、ちょっと頭に持ち帰って、またみんなと相談していきたいと思います。
42:35 ありがとうございます。貴重なお話さがいかがでしょうか。十秒ですよ。お前は何秒でもいいんか山本っていうツッコミはこの場では受けません。済みません、後ろの方でいきましょうか。こちらサイドの後ろ。はい。今手をずっと上げてる方。
42:53 あ、すいません。
42:54 遺伝子組み換え表示をまた復活させてほしいのと、あと経太郎さんの健康状態を心配して家庭用。
43:05 の精米機持ってきたんですけど、寄付させてください。
43:11 ちょっと待ってください。それ十秒でよく言えましたね。いろんなことをね、ちょっと工程を。
43:17 精米機七つ。
43:21 来てもらうべきだし、町はお金と人員がないからそんな調整できないよ。修理受付窓口現地調査、実際の修理、これらのフローを市町や県では出せない。実際行われていないし、人員もお金もない。この膨大な作業は国が業者に委託する。
43:42 それくらい大胆にやらなきゃ進まない。宅地内漏水と言っても壊滅的なダメージがあるのは全壊とか大規模半壊の家とかだから。でも今そこに人はほとんど住めないからね。今すぐ水道って話にならない。そういうところは。一方で優先順位が高いのは、すぐに水道を出ないと困るっていう一部損壊とか、宅地内漏水で水が出ないっていう家を今何とかしなきゃ暮らせないでしょう。
44:09 数もかなり多いんだよ。そういった家の宅地内漏水をいくつも見てきたけど、ダメージがあるのは一戸あたり大体一二箇所ってところが多かったね。費用も十万円かからないレベルが多かった。重機が入れば一時間、なければ三四時間で作業が終わる家も多そうって感じかな。
44:27 その一軒のために他の県から水道屋が何人も職人連れて出張するって、これはきついからねって。移動費宿泊費を上乗せして被災した人に請求するとか無理だもんね。一部損壊は国からお金も出ないから。現在進んでいる一番大きな水道管本管というんだけど、その復旧には地元業者の集まり、各市、町の観光地、協同組合、水道局とかが技術技術技師も入って数名、一チームぐらいで動いていて、すごく効率よくやってるんだよ。
45:02 本当に命を守るって言うのなら、復興させるって言うなら、これと同じ仕組みを作るしかないよね。宅地内漏水に取り組むチーム一つのチームがあれば一日大体十軒くらいは宅地内漏水の修繕進むんじゃないかな。本管さっき言った一番太い水道管ね。
45:20 それがさらに復旧して水が通るってことになれば、これ新たな宅地内漏水の件数どんどん増えていくよ。問題が大きくなっていく。復旧って言いながら水が出ない家が山ほどあることが表に出てくる。でもそこに入れる業者なんかいないんだから、今パンクしているのがさらにやばいことになる。
45:39 金のある家からしか直せないだろうね。すぐやらなきゃ国が率先してやってほしいよ。県や市、町は無理。俺が総理大臣だったらやるけどね。ガハハハハってその人笑ってたんですけど、災害があったらすぐに飛んでいくっていう、この水道屋さんはですね、北海道の胆振だったり、宮城県丸森の台風被害、熊本県球磨村の豪雨被害などなどなど、自分のスキルが少しでも役に立つって言うんだったら、もうどこにでも飛んでいく人だ。
46:08 そうおっしゃってました。ここまで水道に被害がある。災害は東北の震災以来だ。そうおっしゃってました。総理、この人が総理大臣になるっていうのは非常に厳しい話だと思うんですね。だからこそ、岸田総理にぜひやっていただけないかと。この宅地内漏水っていう部分ですね、この問題のてこ入れ、おそらく財政措置なども必要になってくると思います。
46:31 ぜひ国主導で、この宅地の大に対してしっかりと底上げしていくということをやっていただけないでしょうか。よろしくお願いします。
46:39 内閣総理大臣。
46:43 宅地内の給水管の修繕工事ですが、これは現状、各家庭の私有財産である給水設備のうち、水道管からの各家庭の水道メーターの手前の元栓までの間の設備の修繕については、水道管の災害復旧工事と併せて行う場合は、その修繕費用について国庫補助の対象としています。
47:14 こういった制度はあるわけですが、この制度の対象がどのぐらいの割合になるのか、ちょっと現状をよく確認した上で、国として更なる対応が、台風について何ができるか考えてみたいと思います。
47:29 山本君ありがとうございます。国庫補助をさらに引き上げたりとか、様々なことを検討する余地はあるというお答えだと思います。で、一番の肝、もう一つの肝はですね、要は今、仮設住宅の建設ラッシュでほとんど人手が取られてしまっていると。いろんなところから応援入ってもらって、この敷地内漏水っていう部分に対しててこ入れをするためには、やっぱりそこのチームであったり、様々な問題に対して、これができるのは国が直接主導していく職員を集めってことを、観光組合だったり、いろんなところを使いながらお金をつけてやっ
48:03 ていく職人の確保、その場の確保、様々なことにお力を貸していただかなきゃならないことになると思います。今のままだったら人を動かせないんですね。お金がついてなくて、そこも含めてぜひご検討いただきたいということなんですけども、よろしいでしょうか。
48:19 時間が参っております。簡潔にお願いします。木下内閣総理大臣ちょっとご指摘の点について何ができるか。これは考えさせたいと思います。山本時間でございます。はい、ありがとうございます。
48:34 以上で山本太郎君。
48:36 の質疑を終了させていただきます。
48:38 お願いします。
48:52 本日は山本太郎とおしゃべり会にお越しいただき、誠にありがとうございます。主催者よりインフォメーションをさせていただきます。今回のおしゃべり会は、オフィシャルの動画生配信サイト経由で広く一般に公開させていただきます。また、後日、YouTubeでの動画の公開や文字起こしとして公開をする場合もございます。
49:21 この場でご質問いただいた内容、ご意見、いただいた内容はそのまま公開させていただきますので、予めご了承ください。動画の撮影録音配信は報道関係者を除きお断りさせていただいております。写真撮影はご自由にお取りいただけますが、他の参加者様の妨げにならないようご配慮をお願いいたします。
49:53 また、ブースにてポスターの配布、グッズ販売、ご寄付の受付などをしておりますのでご利用ください。それでは、スタートまでもうしばらくお待ちください。ありがとうございます。
50:41 新選組。自分で団体を立ち上げました。れいわ新選組という名前です。この国で一番偉いの皆さんなんですよね。
50:54 本当に自信を奪われているだけですよ。自分は生きていていいよ、生きててくれよ。死にたくなるような世の中やめたいんですよ。生きててよかったって思える社会。
51:04 にしようよ。だったらそれは彼らの政治ですよ。
51:11 こんなところ。
51:16 消費税を上げるつもりだったけれども、経済状況や人々の生活を見れば、とてもじゃないけど消費税を上げるどころじゃない。今、減税以外ないじゃないかって私、野党に言ってほしいんですよ。救ってほしいんですよ。人々も首になって、住まいも失って、路上に出た人いっぱい会いましたよ。
51:36 この一年で会社につぶされ、仕事に潰され、心を病んで社会復帰も難しくなった人たちもいますよ。何なんだこの地獄は。誰が作ったんだよ。政治ですよ。この政治は変えられる。この国のオーナーはあなただから、あなたがこの国で困っている人たちを助けられる主役なんですよ。
51:54 そしたら出してほしい。その力を集めたい。その先頭に立ちたい。そう思って旗揚げしたのが零は新選組です。黙っていられなくなったんですよ。クソみたいな。自分でもクソみたいな社会をそのまま放置しておくことが許せなかったんですよ。
52:08 三議席ということで、衆議院で獲得しました。これは全てボランティアの皆さん、横に広げてくださった皆さんの力です。今。私たちの目標は国会議員になることじゃない。そして国会議員で居続けることが目標じゃない。あくまでも手段。私たちがやりたいことは、この国に本当に人間の尊厳が守れるような経済的安定を、政治が行うべき仕事をやらせたいだけなんですよ。
52:34 その先頭に立たせてほしいからなんですよ。この六年で。
52:38 ケリをつけてやりたい。全国に地方の議席を伸ばしながら、中規模の。
52:44 政党になって、野党に。
52:45 ガチンコの喧嘩が当たり前のような状況を利用。
52:48 して、日本で中心になっていきながら進めていきたいと思ってい。
52:51 ます。拍手。つまり、大石明子を共同代表にしようと。それで決定です。
52:56 岸田総理、今すぐ辞めていただけますか。本国会の予算案は、異次元の売国移民予算である防衛費四兆円増額して教員定数を予算削減する。国を守るというなら国民にお金を使ってください。防衛予算を減額し。
53:14 その分も国民。
53:15 生活の向上に直結する予算に組み替えるべきだと私は考えます。まずは消費税を減税することが最も有効な物価高対策ではありませんか。今回の改正案は、高速道路料金を二千二十五年まで延長しようとするものですが、車はた家の中で国民が困窮している状況ですから、こういうことをするべきではないと私は考えています。
53:44 格差を広げて社会地盤沈下、この長くても物価高でも、生活者も事業者も学ぶ農家も守らない。一日何百円でした。ありん。消費税に関して大きな変えようとしたいと思います。財務省は消費税は預かり税ではないと認める明確な答弁をいただきました。
53:59 消費税法の条文の一部があろうかと思いますが、どこにも消費者という言葉がありません。消費者の支払い義務も事業者が徴収する義務も全く書かれておりません。政府債務残高は政府の負債にすぎず、国債の発行を、国の借金を将来世代のツケなどというのは明らかに間違った言い方ではないでしょうか。
54:22 このような誤解を招く言い方は、総理辞めるべきと考えますが、総理の見解をお願いいたします。三十年のこの国を壊した、衰退させた原因は自民党にあるんですよ。どうした、あなたが再生させようとしないんですか?
54:35 やっていることが間違っている。
54:47 下野新聞は二千十九年、価値も合わせて四十二名の議席獲得となりました。
54:56 優生保護法訴訟の原告団弁護団に総理が会うべきですと予算委員会でも申し上げました。今こそ政治決断をすべきではないですか。
55:04 政府が両手を広げて最大限人権を守ろうとしなければ、私たち障害者や子ども。
55:11 高齢者の尊厳は吹き飛びます。私は決して諦めません。
55:18 もっと体張って闘う必要じゃないですかということ。
55:27 増税で武器を買う。
55:28 日本を戦争経済でボロボロにさせる。絶対にやってはいけないものであります。最優先の課題は、国民経済の復活と人間の尊厳を守ることです。
55:37 総理、この国を救ってもらえません。人々が成長できるだけの原資を先に国から出してほしい。いかがでしょう。
55:53 次の選挙でも人数を増やすしかない。少なくとも倍にはしなきゃいけないだろうと思っています。この短期間の間に政治に対して声を上げるということ自体がハードル高いじゃないですか。考えたり感じたり。
56:03 ということのハードルを。
56:04 まず下げ。
56:05 ていく。その入り口、ハードル、一番低いのが本当はデモの。
56:08 はずなんですよ。みんなで声を上げていこうぜということを共有していきながら。
56:11 国会の中と外。
56:12 をつなぐようなこととして全国でやっていきたいなと思っています。そして、大事。
56:18 な。
56:23 人が。
56:25 名前。
56:28 最終庶民から搾り取り、資本家や大金持ちにはとことん優遇。ちゃんと聞いてほしい。苦しみの声を三十年弱らせた日本の経済をしっかりと立て直していただきたいけれども、自民党には無理です。踊り子は変われども振り付けは一緒。自民党を倒すしかない。令和にお力をください。
56:47 社会を変えていくということを形にしていきたいんですよ。皆さんには力があるということ。国会で最も嫌われる勢力を国会に作り上げたんです。これはさらに大きくしていきましょう。そして政治に緊張感をつくりましょう。大きな風穴をかけましょう。
57:03 まずは第一歩。
57:04 として、次の選挙は。
57:05 確実に私たちの数を増やすこと。私たちなら。
57:08 さらに拡大できる。そう思っています。勝つんだよ。
57:11 今より増やすんだよ。そして変えてやりましょう。この嫌な世の中を変えるしかないじゃないですか。面白い世の中をつくろう、みんなで。
57:29 れいわ新選組山本太郎です。資料一二三月十五日、本委員会で高齢者は集団自決集団切腹するべきとの趣旨の発言をした自称経済学者森田裕介氏について、総理に見解を求めました。総理説明は後でいただきます。ここは一言で高齢者は集団。
57:50 自決、集団切腹。
57:51 この発言を知りながら、省庁。
57:53 が成田氏を起用したことは。
57:56 不適切であった。イエスかノーかでお答え。
57:58 くださいと採用した経緯を十分把握しておりませんので、適切かどうかはともかくとして、これは慎重に対応しなければならない案件であったと考えます。
58:12 その人事は。
58:13 不適切であったということを総理が言わないと、総理が是認していることにもなり得るという話をしているのです。中央省庁及び管轄の外郭団体と成田市の間で何かしら契約が現時点または令和六年度内で有効なものがあるか、外国団体、これを調べるのには時間がかかる。
58:32 だから今回無理ですと言ったんですけれども、一件だけ見つけましたと。私もネットでサンプルにしていました。利益経産省の外郭団体で研究。
58:42 員という肩書でやっておられた。
58:44 外郭団体を隠れ蓑に起用。
58:46 が続くおそれも十分あります。成田市との契約関係を調査した。
58:50 上で、その結果を本委員会。
58:52 に提出をお願いします。後刻、理事会で協議させていただきます。今回、私の本委員会での質疑六回、ほとんどがこの関東地震で被災した人々の現状と要望を総理に。
59:03 お伝えさせていただいた。どれだけ進ん。
59:06 だかチェックします。三月八日田んぼ畑から離れられないのか。
59:11 家畜から目が離せない等、農家一般の方々と生活の時間が違う両氏などの仕事場の近くに仮設住宅として個別にトレーラーハウスなどを置く生業近接型仮設住宅の要望を直訴した。総理答弁ニーズの汲み取り方については、やはり国としても引き続き具体的にアンテナを広げてニーズを汲み取る努力、これは広げていきたいと考えます。
59:39 資料八九、三月十八日です。
59:41 夏を前に資金が枯渇する国の外の介護事業者です。仮設デイサービス。
59:47 の建設、代替物件賃料の。
59:49 全額公費負担、介護従事者の雇用維持のため、現行制度以外での給与。
59:56 保障。
59:57 上乗せ。
59:57 を直訴総理答弁今、私自身はこの今の問題指摘、初めて伺いましたので、それを国として具体的に何ができるかを検討をしたいと思います。他にも様々直訴しました。でも何も前に進んでいません。
00:15 本予算この予算が終了後、補正予算をすぐに組んでいただきたいのです。
00:21 予算については、令和五年度予算の予備費の使用可能な部分、そして六年度につきましては、提出前に予備費を五千億から一兆円に積みます。こういった対応を行っております。
00:38 補正予算は今のところ組むところがないということのお話だと思います。額が十分に積み上がっているんだ。そうであるならば、どうして省庁動かないんですか。介護従事者たちを今引き留めるための増額、これをどうして支持できないんですか?地方金とかは別ですよ。
00:56 だって元々の手取りよりも減るんだもん。そんな話じゃないんですよ。
01:01 大胆にお金をかける、大胆にやれというリーダーシップが問われている。お金がないから省庁が動かない国は本気じゃないなんてわかっているんですよ。
01:09 総理の気持ちは本気なのかと言えます。でも、そこから。
01:12 先、もう一歩踏み込めるよう。
01:13 にしっかりと補正予算で示していただきたい。
01:15 しっかりとお願いしたことを前に進めていただけるようお願いします。与党をつくってください。
01:28 ああ。
02:44 新選組。山本太郎です。すいません。もう道路は渋滞しておりましてね。ちょうどオープニング映像が終わった後に。もう一回映像の流れで。まあ波に乗って皆さん思いました。あの時私は裏にいたんです。すべり込みアウトだったんですね。済みません。というわけで、続けてですね、最近の国会の短い動画も見ていただきましたけれども、今日はですね、仙台の方で先ほどデモをやってきたんですよね。
03:15 でも、一緒に歩けた方ってこの中にどれくらいいらっしゃいますか?ありがとうございます。デモは出られなかったけれども、抗告したって方はどれぐらいいらっしゃいますか?そっちの方多いんか?ありがとうございます。皆さんの中で令和のことを今すぐ知っているわけじゃない。
03:33 もしくは令和の政策はあまりよく知らないの二つのうちのどちらかに該当する方はどれぐらいいらっしゃいます?いいんですよ、勇気を持って。全然問題ないんです。ありがとうございます。おそらく五人ぐらいの方が手を挙げてくださいました。ようこそ来てくださいました。
03:48 ありがとうございます。そういう出会いが一番うれしいんですよ。支持者だけ。それでもすごく意味があるんですよ。新しい人たちも何をしゃべるんだろうとかね。どういうことを考えているんだろうってことをのぞきに来てくださるというか、足を運んでくださるってことが非常に重要というか、ありがたいことでございます。
04:07 ようこそお越しくださいました。今日はこれから普段やっている通りのことをやっていきたいと思います。普段やっていることは何だってことなんですけれども、全国を回りながら、こういう会場で皆さんに手を挙げていただいて、山本に質問していただく、お題を言っていただくみたいな形で、私たちの考えていることだったりとかってことを、皆さんとやりとりをさせていただくということなんです。
04:30 つまりキューアンドエーですね。クエスチョン投げてください、アンサーしますということでございます。それにはルールがあるんですね。二つだけです。一つはですね。
04:43 私たちは関係ないが、二つルールがあって、一つは時間が決まっています。一分です。一分以内にマイクを握って、分以内に質問まで納めていただくということで、もう一つは質問を複数はやめていただきたいってことなんです。申し訳ない。
04:59 一つに絞ってください。というのも、一つ一つ丁寧に答えていくということが基本で、複数質問をされてしまうと、一人の方に対してものすごく時間がかかってしまうということになります。なので一問答えた他にも聞きたいという方がいらっしゃったら、もう一度手を挙げて、次の機会にぜひ質問をしていただきたいということでございます。
05:23 五人の方々が先程手を挙げてくださったんですよ。令和の令和の支持者ではない、もしくは令和の政策をよく知らないって方がいらっしゃるってことなので、少なくとも私たちがいったい何を考えてるのかってことをちょっと足早にお話ししたいと思います。
05:40 私たちの一丁目一番地、つまりは一番中心に据えてる政策は何かっていうと、経済なんですよ。経済でね。人権を守れとか、いろんなことを当然様々なイシューというか、政治的テーマっていっぱいあると思うんですけれど、でも人間の尊厳を守るという政治が果たすべき当たり前のことを達成するためには、人権を守るとかね。
06:09 これ、経済安定していないと無理なんですよ。経済的に不安定で生きていくのもやっとみたいな状態の人たちが大勢いたら、人間の尊厳なんて守れるはずないんですね。だから逆に言えば、景気が悪いってことは人権侵害、それとイコールなんです。
06:27 だからこそ経済は安定させなければいけないし、不況というものがあるならば、それは底上げをして回避しなければいけないっていう、当然のことなんです。何が言いたいかってことだけど、日本景気が悪いなんか三十年悪いんやんか。だから社会にちゃんとお金を回して底上げして、少なくとも普通の社会を目指していこうというところがまず達成したいところであります。
06:55 そのための一丁目一番地が経済じゃどれくらい景気が悪いのかってことを簡単に足早に話します。こちらです。はい。実質賃金ってあるじゃないですか。物価という部分の影響は除いたもの。実質賃金で見てみると、日本だけ。この数十年千九百九十七年が左、右が二千二十二年。
07:18 ダダ下がりなんです。ダダ下がり。他の国を見てみて、イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカ、みんな右肩上がり。物価は上がってるけど賃金も上がってるよ。景気がそこそこいいよという状態が当たり前の先進国なんです。日本だけですよ。ずっと景気が悪いので。この物価高だけで困っているわけじゃないんです。
07:43 日本は今起こっている物価高だけで、その前からずっと景気が悪いんですよ。ずっと三十年、三十年景気が悪い中に頃、なぜ物価高が今ってことなんですね。この状況、今言ったような状況の中で社会がどうなりますかってことだけど、みんなの所得が減るんですよ。
08:03 給料減るんだよって。どれくらい減ってるかって。二十五年不況が続く国では、所得の真ん中、高い所得、低い所得、その真ん中がこの長きにわたって百三十一万円も下がっているんですよ。みんな貧しくなってる国なんだってことです。で、そんな状態がこれだけ長期間続いたら何が起こるかといったら、貧困が拡大します。
08:31 コロナが来る前、二千十九年。厚労省の調べで、全世帯のうち五十四。四が生活。苦しい母子世帯、八十六。七が苦しいって言ってるってひどいでしょ。ここに心の中来たんですよ。この後にコロナが来たんですよ。そこに物価高まで合わさっているんです。
08:51 ってことは、もっと悲惨な状況になっていくこれからってことなんですね。一方で金持ちになってる奴いっぱいいるよってことなんです。これだけ貧しい人たちが増えても、一方でひと握りだけは金持ちになり続けている。誰ですか、大企業ですと、内部留保と呼ばれるものは、この十年を振り返ってみても、毎年過去最高益を上げてるんですよ。
09:16 すごくないですか?右肩上がり現預金でいいのか?現ナマどれぐらい?もっと年?この十年で百二十七兆円増えてるんですよ。すごくない?羨ましいねという話なんですね。それだけじゃないよ、この国には彼持ってる人いっぱいいるんだからってことですね。
09:35 どれぐらいかといったら、富裕層、世界で二番目に多い富裕層って、一億円以上のお金を今すぐにでも何かの投資に振り分けられるっていう人たち、皆さんの中にいらっしゃいますか?いらっしゃったらお友達になっていただけないでしょうか?いらっしゃらない?そうですよね。
09:56 全国歩いていてもほとんど見たことないです。見たことない。でもこんなにいっぱい。