【LIVE】山本太郎とおしゃべり会 2024年4月13日(福島県・福島市)

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07:53 れいわ新選組代表山本太郎です。
07:59 ありがとうございます。今日は暑いですね。今でもやってきたんですよ。福島市内をですね。そのデモに参加されたって方、どれぐらいしますか?結構いらっしゃいますね。ありがとうございます。ちなみにデモには参加できなかった方、どれぐらいしてますか?ありがとうございます。もう一つ聞かせてください。
08:18 今日この場にいらっしゃっている方々、令を新選組の支持者ではないけれども来てみた、もしくはれいわ新選組の政策そんなによく知らない。この2ついずれかに該当する方、どれぐらいいらっしゃいます?いいんですよ。勇気を持って。ありがとうございます。恐らく20名近くいるのかな?
08:38 ようこそお越しくださいました。ありがとうございます。
08:43 なぜそのようなことを伺ったかってことなんですけれども、こういう屋内でですね、何か集まりみたいなものをした時には、どうしても支持をしてくださっている方が圧倒的な数になって、はじめましてってなかなか来づらいんですよね。そんな中で20人近い方々が来てくださったというのは非常にありがたい。
09:01 お待ちしておりました。で、これからやっていくことはですね、いつもやってることなんです。皆さんからご質問いただく何かしらのキーワードをいただく。それに山本がお答えをしていくというキューアンドエーなんですね。その時にどうしても山本および山本じゃないな、令和を支持してくださっている方々とのやり取り。
09:25 要はわかった者同士でのやりとりは、初めての人たちに非常にわかりやすい、わかりにくい話になりがちなんですね。なのでどうかわかっている人でもわかりやすく話すということを心がけていただきますと、初めての方にも非常に理解が進む例は、何を考えてどこに向かおうとしているのかということが理解していただける会になるんじゃないかなっていうふうに思ってます。
09:50 すいません、冒頭にそんな感じでした。ありがとうございます。ありがとうございます。ではですね、みなさんにマイクを回していきながら、様々なやりとりをしていきたいと思うんですけど、その前にデモに参加できなかった方もいらっしゃる。で、そもそも令和の政策をよくご存じない方もいらっしゃるので、どうしてデモをやるのかで、一体令和がどんな社会を目指そうとしているのかってことを、ちょっと足早に簡単にちょっと説明させてください。
10:17 デモをやってる理由は何かっていったら、まずは世の中で政治のことを超えたからなんでしょうね。大きな声で何かやりとりするって難しいじゃないですか。友達の家族の間、自分の周辺で政治の話をする人って、結構空気読めない人みたいな扱いされちゃいますよね。
10:37 だからそういうのを止めたいんですよ。どうしてっていうと、政治のことを口に出せないというようなことになってしまったら、それで得する人たちいるでしょってことなんです。政治っていうものを触れられない、もしくはブラックボックスにしてしまうことで、逆に言えば、人々の監視の目であったり、様々な意見が飛び交わないという状況で政治が暴走してしまうということにつながりかねない。
11:04 というよりも、今もうすでにその状態にあるってことですね。それを考えた時に、もっとみんなどんどん政治にものを言っていこうよって。よく分かんなくてもいいよって。間違っててもいい、後で軌道修正すればいいんだから、みんなで政治のことをバンバン喋っていこう。
11:18 なぜならば、この国に生きる人々がこの国のオーナー最高権力者だからだよね。この中で皆さん減税は必要ない。私、生活安定してますから。減税とか社会保険料の減免とか何だったら悪い物価高収まるまで現金給付するって言われたって私は必要ないっていう人たちどれぐらいいます?
11:38 いいんですよ、そういう方がいらっしゃって、ほとんどいらっしゃらないですね。逆に言ったら、減税するって言われて断るっていう人がいないってことですよね。どっちかだったら歓迎しますよね。だったら、例えば一番わかりやすいところで、一番みんなが口に出してもいいようなことをデモで通じていきながら、みんなで声上げようっていう、政治に対してものを言うってことを全国で広げていくってことの入り口でもあると思ってんですね。
12:03 そういうような考えでデモをやっています。で、デモやってる内容は経済なんですよ。れいわ新選組のど真ん中1丁目1番地。一番重要だと思ってるのは経済政策です。だって生活が安定しないと人間の尊厳なんて守れないですもんね。なので経済を立て直す必要がある。
12:25 どうして立て直す必要があるかといったら、日本はずっと不況だからなんですよ。で、ちょっとその前にこの辺はものすごく暖かいですね。暑いと言ったら耐えられなくなったらどうしようかなと思ってね。これ何でしょうね。西日の関係ですか?空調?なるほど。何かあんまり効いてない感じなんですかね。
12:48 今、前回、なるほど、おそらくこれ皆さんの熱気ですね。熱気、陽気、いろんなものが入り交じってこの部屋の温度を上げてるということですね。すいません、話を途中で腰を折ってしまいまして、自分で話してることの途中で折ってしまってどうするんだ?って話なんすけど、戻りますね。
13:04 1丁目1番地経済みんなの生活安定する。これを目指さなきゃいけない。なぜならば30年この国は不況だから。先進国で不況が30年続くというような国、日本だけなんすよ。そんな国、他にないんです。どうしてか。民が弱るから、人々が弱るから、人々が呼ばれば国が弱るんですよ。
13:26 まさに安全保障上、これはまずい話なんです。だから、常に人々の生活を底上げしていきながら、国が発展する、成長するってことをやっていかなきゃいけないのに、この国では30年、多くの人たちを貧しくしていきながら、一部の者たちだけが金持ちになって、どんどん格差開いていくって国になっちゃったんですよ。
13:48 我が国を取り巻く安全保障環境が非常に厳しい中とか、わけのわからんこと言ってるでしょ、お前、まず国内の安全保障むちゃくちゃじゃないかっていう国内の安全保障環境をむちゃくちゃじゃないかっていう状態を立て直す必要がある。そのためには大胆な経済政策が必要だねっていうのが私たちの主軸でございます。
14:05 今私が言ったことは足早にちょっとデータを元に簡単に説明します。こちらをご覧いただいているのは、実質賃金長きに渡っての実質賃金グラフ左1997年グラフ右2012年。この数10年の間に各国実質賃金は右肩上がり。実質賃金とは、皆さんご存知の通り物価の影響を除いたもの。
14:32 イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカガンガン上がってる。時給で2,000円3,000円。当たり前。それが今の諸外国。日本は数10年の間落ち込み続けてる。つまりこれ何が言いたいかと言ったら、他の国では物価が上がってる。でも賃金も上がってる、景気も上がってる。これが普通。日本は物価は上がる、賃金上がらず経済は厳しい状態にある。
14:57 こういうことなんですよ。ってことは何が起こりますか?みんな貧乏なるんです。どれぐらい貧乏になってるか。25年不景気が続く国の中では所得がどんどん減っていくってことになるんです。所得の真ん中、高い低い、全部並べた所得の中の真ん中の値、所得の中央値131万円下がってるんです。
15:21 みんな奪われてるんだよ、多くはってことですね。もちろんそうじゃない人たちもいるけど、多くはこういう状態だってことです。結果どうなりますか?ってことなんですけど、当然貧困化します。こちらコロナが来る前2019年厚生労働省の調べで生活が苦しい。そう感じている人たちは、全世帯の54。
15:42 4は母子世帯、えーと6。7はコロナが来たから苦しいんじゃないんです。物価高だから苦しいんじゃないんです。30年の不況にコロナも加わった上で物価高にまでなってるから、むちゃくちゃ苦しいんです。それが今、コロナくる前でこの状態なんですよ。何とかしなきゃいけないに決まってるじゃないですかね。
16:05 裏金で一部の奴らが肥え太ってネコババしまくって納税する気はありませんみたいなことを堂々と国会で言うなんて、あいつら全員打首ですよ。本当は思いません。時代が違えばね。パチパチパチって物騒ですね。皆さん本当に止めてください。止めてください。
16:23 私がそういうこと言った時には、山崎和さん、ちょっと落ち着いてって言うてくれない?あきませんよ。パチパチパチと。ありがとうございます。話戻りますよ。この話が来る前からエグイ状況があったっていうのが日本じゃ。ちなみになんですけれども、この母子世帯、もうこんなギリギリの人たち溢れてるっていう状況をもうちょっとクローズアップしてみてもいいですか?
16:44 出ますかね。ありがとうございます。こちらはですね、先程2019年だったんですけれども、これは子ども家庭庁の部会で、2002、3年、去年の7月に提出された資料、ちょっと下に皆さんにお話ししていきたいと思います。シングル、マザーズフォーラムっていうところが出した調査結果ですね。
17:04 はい。現在の暮らし向きについて、9えーと%が苦しい、やや苦しいと回答と。だから当然コロナ、僕終わってる後ですから、当然さらに厳しい状況に追い込まれてしまってると、米が買えない時があった。65%米買えないんですよ。主食がむちゃくちゃ貧相な子供の服、靴が買えない時があった。
17:27 9えーと新しい年を迎えます。じゃ、下着とか買い替えようかみたいなこととかないってことですよ。そんなの無理ってこと。見た目には貧困って分からないけれども、中身でたらそれは貧困という状態にあるってことですね。他にも食糧、肉、魚を買えない時があったっていうのもよくあったと。
17:47 時々あった。で、えーと7パートが無茶苦茶じゃないかよって。だから子ども食堂っていうのが全国に7000軒以上あるんですよね。この子ども食堂に対して、政治家が言うこと、子ども食堂、私の取組、本当に皆さんに感謝しております。感謝してる場合かって話ですよ。国が金出せやってさっさと終わらせろよって、その気もないんです。
18:08 そんな暇あったら猫糞っていうやつなんですからね。ほんとに自民党議員の4分の1が猫ババアでございます。何回でもいます。猫バカでございます。先に進みたいと思います。すいませんね。親の食事を1食抜かす子どもに食べさせるためには、自分が我慢するしかない、食べなくていいの?
18:29 みたいなやりとりもあるわけですよね。大丈夫、お腹いっぱいだからってお腹すいてるに決まってるのに。ダブルワーク、トリプルワーク、そんな世界ですよ。一方で、そのような状況を国民が厳しい状況に追い込まれてる中でも、逆にむっちゃ儲かってる人がいるんです。いわゆる大企業資本家たちはもう笑いが止まらない。
18:51 なんと過去10年、今から10年間を振り返っても、毎年記録を更新し続けてるんです。最高益最高益最高益最高益景気がよろしな現預金で見てみましょう。どれくらいこの10年で127兆円増加はうらやましい。そんな人がいます。この中にいてもいいんですよ。
19:17 いいたらこの後みんなで一緒に飲みに行きましょうよ。その人のおごりで。って言いたいところですけど、全国で手が挙がったことがございません。さあ、こちら日本は金持ちが多いんです。富裕層と呼ばれる人たちフランスのキャップジェミニ程度が調べた結果、富裕層にほんむっちゃ多いよって富裕層の定義何ですか?
19:37 このフランスのキャップジェミニが定めた富裕層の定義は、すぐにでも1億円以上の金を何かしらの投資にすぐに金を振り分けられる。何も売らなくていい生活。何一つ変えなくていい。余分な金が1億円以上あって、すぐに投資に出せますという人たちを富裕層と定義して日本はどれくらいいるんですか?
19:59 365万人います。世界で見たら世界第2。本当にこの国には金がないからね。皆さんにもご負担いただく必要があるんです。嘘に決まってるやん。山ほどあんねん。金持ち大企業は山ほど儲けてんのよ。あるところから取れやった話でしょ。そう思いません?
20:19 あるところから取れよってないところから絞りまくってんですよ。もうこれ以上出ませんよって。乾いた雑巾という状態の中でも、いや、まだ出るだろを言うてるんですよ。いや、インボイスや次はみたいな話ですよ。個人事業者潰れればいいと思ってんです。
20:33 あの人たちだって、例えばインボイスっていう話に関して、インボイスのことよくわからない人いますか?ありがとうございます。消費税の話なんですよ。大大きな企業、小さな企業、小さな事業者、いろいろいますよね。事業者はものすごく小さな事業者、飲食店とかいろんな人たちは消費税の負担までしてしまうと、これもう潰れちゃうんですよ。
20:58 事務的な手続きが多すぎて、自分たちの売上もこれはどんどんそこに侵食されていっちゃうから。だから消費税が始まった後に決まったことがあるんです。何かと言ったら、小さな事業者は消費税事実上の免除3,000万円、年間3,000万円以下であるならば、消費税免除。
21:19 それも時代が変わって年間1,000万円売り上げ以下であるならば免除ってことになってたけど、もう取るでってことになったんです。じゃ、その改めて消費税全部に課すってことになって、そこで得られる税収いくらですか?って言ったら、20052,500億600億程度。
21:40 これって国家から見たらそこまで莫大なお金じゃないんです。小規模事業者が苦しんで潰しても継続できないっていう状態まで追い込んでまで取るお金じゃないんですよ。取るんだったらでかいとこから取ればいいんですよ。むっちゃいい人から余裕ですよ。どうして苦しいところばっかりこうやって追い込んで絞っていくのって止めさせた上で、安い労働者として社会に放出したいんですよね。
22:08 彼らはそういう考えなんですよ。むちゃくちゃやってることね。話戻りますね。どこまで言ったっけ、あれでございます。はい。もうこの国に金がないわけじゃない、金はうなるほどあるんだってことども、取るときの順番はないとこから取る。あるところは取らない。どうしてこんなことが起こると思う?
22:28 選挙なんですよ。金もらってんですよ。票もらってんですよ。大きな企業、資本家たちから大量にもらってるというよりも、その人たちの代理人として国会に入ってるから、じゃ誰の利益の代弁者になりますか?と言ったら、応援してもらってる人たちですねってことになるんです。
22:48 結果、30年、その人たちへのご恩返し。自分が国会議員になるために、大きな資本から応援を受けた者たちが、その人たちに恩返しするためにいろんなこと書いちゃったんですよ。彼らがより儲かるために、じゃあ大資本、大企業が儲けるために何をしてあげるのが一番。
23:06 彼らが儲かるかといったら2つ。一つは減税、一つは労働環境の破壊。だって。コストは働く人々だから、非正規労働者をバンバン増やしていこうっていう風に舵を切ってたんですね。それがこちら。はい。非正規労働者。1990年から増え続けてます青い線、そして一方で下がり続けるものがある賃金なんです。
23:30 実質賃金不安定で安い労働者が増えれば、賃金がどんどん減っていくっていう社会になっていく。理由は簡単。不安定で収入が少ない人が社会に増えていったら、お金を使える人がどんどん減っていくんですよ。お金使えなくなるんですよ。お金使えなくなったら社会にお金が回らなくなるんです。
23:51 あなたが物を買うことで、誰かのそのお金が給料に変わってって言うんですよね。その循環をどんどんぶっ壊していったんです。目の前の金のために自分たちのコストを減らすっていう大企業のために働き方ぶっ壊して、頭打ちになったら安い外国人労働者投入して、そんな社会なんすよ。
24:13 むちゃくちゃでしょう。非はびっくりするわ。ほんまに。その結果がどこにつながるかはさっきの話ですよ。この国の貧困化、格差の拡大、消費税っていうのも、こういった大企業、大資本に対するご恩返しであるってことを最後に言って締めます。消費税が必要な理由何でしょう?
24:33 消費税が必要な理由は。みなさんの社会保障のためです。これ嘘です。あなたが払った消費税はほとんど社会保障には使われていない。じゃあ何のために消費税が必要なんですか?こちら。このグラフ、左が昭和の終わり、右側が0えーとの始まり。
24:54 ずっと下がっててねっていうのが法人税率。どうしてこんなに税率下がっていくんですか。答こちら消費税3。5えーと0、その前後を見てみて、消費税が上がる時には必ず法人税が下がる約束になってんですね。直間比率の是正、そういう話なんです。
25:17 俺ら減税しろや。じゃどうするんですか?みんなから取ったらええやないかということで、3から10まで来たんですよ。でも、皆さんが買い物するたびに負担が大きくなるわけだから、買い物するたびに取られる罰金が膨らんでいけば、みんな買い物すんの。
25:33 ブレーキかかっちゃうんですよ。働き方も壊されて、所得も減ってっていう社会の中では。逆に言ったら不景気の中で消費税を上げる馬鹿な国家っていうのは世の中に存在していません。1個だけあった日本や、すごいですよ。97年に5%に上げた。
25:52 その翌年から本格的不況に突入。その後に何回消費税を上げた。何回もんですよ。最終的に10パーまでいったじゃないですか。そのたびに景気が弱まっていくっていう繰り返し。消費が終われば所得も弱まるんすよ。普段話してること言いますね。
26:14 みかんジュースがあります。130円で私が買いました。私が払った130円、誰の手元に届きますか?お店に届きます。店員さんの給料になります。そこで止まりません。みかん農家にもお金が入る。みかん農家から工場にみかんを輸送するというドライバーの給料にも変わる。
26:35 みかんジュースを作っている労働者にもお金が行く。みかんジュースをパックに詰めるためのこのパックを作ってる人たちにもお金が行く。みかんジュースが完成して店舗に移動する。その時の輸送にもお金が行くとあなたが払った私が払った130円は社会に波及していくんだ。
26:55 広がっていくんだって。誰かの消費は誰かの所得。この循環を弱らせちゃってるんです、ずっと。だから何しなきゃいけないですか?給料、賃金の上がる、そんな社会にしていきますっていうことを言うんですけど、寝ぼけてんです。あいつら何言ってんだって。
27:13 賃金給料を上げるためには何が必要ですか?大企業に対するお願いでございますってお願いだけで上がるわけないじゃないですか。そうでしょ。じゃあどうしなきゃいけないんですかと言ったら、これ景気を良くするしかないんですよ。景気が良くならないと賃金なんて上げられないですよね。
27:34 景気を良くするために。じゃ、どうするんですかと言ったら、社会にお金を回すしかないんです。社会、お金を回すためにどうしたらいいかと言ったら、国が経済政策としてやるしかない。減税、社会保険料の減免、それだけじゃなくて、悪い物価高が収まるまでの給付金30年、先進国でただ一つ、日本だけが不況。
27:57 そこに心まで物価高。この状況でも本気にならない。政府なんて政府と呼べない。今こそ本気の経済政策ってものをみんなでやらせなきゃダメなんですね。どうしてだったら皆さんがこの国のオーナーだから、皆さんの力がないと変えられない。ここに旗を立てて、この国を変えていこうということで始まったのがれいわ新選組でございます。
28:24 冒頭のですね、お話が結構長くなって申し訳ございません。れいわ新選組をよくご存じない方もおそらく20名ぐらいいらっしゃるので、皆さんにですね、まず基本的なことを知っていただこうということでした。これからやり取りする内容っていうのは、経済でなくても結構です。
28:40 あなたの一番関心のあること、そういうことでやり取りをできればと。あなたの関心事で結構です。さあ、いかがでしょう?どなたかいらっしゃいますか?そちらの前から2列目の方に行きましょうか。手を挙げておいてくださいね。マイクが届くまで。
28:57 あの、今日は起こさせていただいて参加させていただいてありがとうございます。まず1問1答で1個だけでしょうか。
29:08 ごめんなさい。説明するの忘れた。イカ目で1問にしてください。はい。複数問質問されてしまうと、一つずつに丁寧に答えていくってことになったら、一人の方で独占してしまうことになるので、必ず一人1問で追加で質問があるという方はまた改めて手を挙げていただくということになります。
29:28 お時間はまず1分です。で、これが結構時間が進んでいくとさらにマイクが回らなくなる可能性があるので、その時には1分という時間をさらに短縮する可能性もございます。そういうことでよろしいでしょうか。ありがとうございます。
29:42 ありがとうございます。質問の前に一つだけお願いがあります。公式ホームページ見ますと、福島県に対する風評被害について謝罪の文がありました。私、5度くらい読みましたけれども、私は令和の今FRIENDSになってます。それでもあの文に対して対してはとても謝罪とは実は思えません。
30:06 なぜならば、福島から出られない人がいるということは、山本代表が初めて知ったという文があったからです。それは私はその部分は間違ってないと思いますけれども、実は出られなかった人だけではなくて、当時、福島県というのは全力を挙げて、全品検査、全品検査っていうのは、ホウレンソウが一度あったら全部検査です。
30:29 そういうことを何年も何年もやっておきながら、山本代表の被害というのは出れない。ごめんなさい、出れない人じゃなくて、食べ物がベクレてるとか、給食大丈夫かと。その点については、あの文は謝罪になってないので、ぜひ検討していただきたいと思います。
30:51 質問1個でお願いします。
30:53 すいません。どこまでが質問になりますか?今のでも質問につながる話だと思うんですけど。
30:59 今のは意見で。
31:00 ごめんなさいえと質問に入っていただけますか?はい。じゃあ5秒でお願いします。
31:05 はい。えーっと。外国人への参政権と生活保護についてです。私自身、外国に9年おりました。
31:18 けれども、すいません、5秒だというお話なんですよ。で、ごめんなさい。えっと、ちょっとのなやりとりとして、もうちょっとストレートにやってほしいんですよ。ありました。1分間、十分に自分の主張を話された後に、最後に質問と言って別の話に移るっていうのはちょっとなので、ごめんなさい、どっちにします?
31:41 どっちにします?というよりも、さっきの話、私の謝罪が不十分であったっていう件、それは前置きだったわけですね。で、本当に話したかったことは何ですか?
31:51 生活保護と参政権外国人のです。私は帰化しただけに帰化した人だけに絞る方がいいと思ってますが、その点についてはどう考えてまでするでしょうか?以上です。
32:06 ありがとうございます。れいわ新選組として参政権という部分。外国人に参政権に関しての完全な答えは出てないんですよ。それはれいわ新選組の中でも議論に幅があるからってことなんです。この国においての1丁目1番地は、外国人参政権に関する問題では、実は私たちはそうは捉えてないんです。
32:28 何かたらこの国にもともと生きている方々、一緒に生活されていた方々が6。5人に一人貧困ていう条例と状況で経済政策を立て直さなきゃいけないのに。もちろんご関心がある方にとってはものすごく重要な論点かもしれないけれども、そこの議論に引っ張られたくないんですよ。
32:49 優先順位があるってことです。最も高い優先順位はこの国において何かって考えたら経済問題なんですよ。この国を食い物にしてきた者たちを一刻も早く変えなきゃいけない。そのための処方箋は何だということを私たちは経済政策として進めています。
33:05 なのでいろんな問題があるのが政治です。例えばですけど、なんだろうな、今言われたような話もそうだし、生活保護だってそうだし、様々な問題、天皇制だってそうだし、いろんな問題があるんだけれども、その中で全てに答えを出すっていうことはさすがに不可能なんですよ。
33:25 議論が深まってない部分もあるし、それは保留している部分もあるってこと。一方で、私自身がどう考えるかということに関してはお話はできる。それは何かっていうと、外国人参政権っていう部分に関して、私自身がどう考えるか。これは令和としてではないです。
33:39 令和としては議論に幅があるってことは冒頭申し上げた通り。私自身が考えるのは大日本帝国臣民とされてきた方々。戦争が終わってからお前らは外人やいうことになっちゃったんですよ。ひどい話でしょって。在日コリアンの方々とかは、この国でに第3、第4代っていうふうに暮らし続けてるわけですよ。
34:02 だとするならば、地方の参政権っていう部分に関してはあっていいんじゃないの?っていうのが私の見解。国会の中でも、これは自民党も交えてずっと話してきたことなんだけど、それが途中からどっか行っちゃったんですよね。私たちが考える今の意見では、国会は議論をする場なんだから、議論はあっていいんじゃないのっていうところで止まってます。
34:22 それ以上でも以下でもないってこと。はい、そういうことです。で、冒頭にお話くださった福島県へのお話ですね。原発事故がありましたと。その時に私は芸能の仕事をしていました。私が政治の世界に足を踏み出すのはもうちょっと後なんですね。
34:42 なので政治家山本太郎としての認識の間違いということではないことを、これはまず分かっていただかなきゃダメです。私はこの国の1国民として、自分の考える意見を言ったっていうことだけで、自分の思う考えのもとに動いたってこと。それ以上でも以下でもないんです。
35:01 ただし、その動き方であったり、自分の発言の中にある意味で乱暴であったりとか、ある意味でその当事者たちを傷つけるような言い方があった。私自身も今そう感じるところはあります。私が今あの時に戻れるんだったら、言い方やそのどうやってみんなを動かしていこうかっていうやり方に関しては、多分変えていくと思います。
35:25 同じことはやらないと思う。だって20年間芸能界で生きてて、社会運動だったり市民運動とか一切関わったことなくて、合意形成をやるなんてことをやったことないわけですよ。脱するならば危ないっていう風に自分が思った時に逃げてくれっていう、逃げてくれ、どうして逃げないんだよって。
35:46 冷静に考えれば、社会経験がちゃんとあるならば、逃げろって言われたって逃げられない人たちもいるし、その土地を守らなきゃいけない人たちもいるんだってとこに繋がるんですけど、でも当時の私にはそういう考えがなかったってこと。これもどうしようもない事実なんですね。
36:03 首を振られてるけど、でもそういうことなんです。私自身の話だから。で。私が初めて知ったのは何かと言ったら、この国にやっぱり生活が不安定で大変な状態にあるって人たちが大勢いるってことも知らなかったんですよ。どうしてかっつったら、自分が社会に出た16歳から大人になるまで一度も経済的にこけたことないんですよ。
36:28 16歳の時から給料制で事務所と契約してお金をもらってた。で、後はもうずっと上がっていくだけなんですよ。ちゃんと仕事があれば。だから、この国に貧困という状態が存在していることも分かってなかったんですよ。30後半にしてもですよ、私がそういう世の中っていろんな問題があるんだってことにやっと気付けたのが原発事故の後だったんですよ。
36:52 最初に原発事故のこと、被曝のこと、そこに自分は関心を寄せて、でもそこから先に社会にはいろんな問題がある、貧困もある、労働問題もあるってことに広がっていった。その時に自分で気付けたってことなんです。なるほどと。逃げろと。自分がいたとしても逃げられない状況もあるし、先程言った通り経済的に逃げられない。
37:16 それだけじゃない。先祖代々受け継いだ土地というものを放棄して、そこから立ち去ることは、これはダメなんだと、守り続けなきゃいけないんだっていう考え方があったりっていうことを気づくのはだいぶ後だったんですよ。それを考えならば、その私がなんだろうな、当時勉強不足であったり、知識がない経験がないというところでそう思い込んでいたことに関しては、もう謝るしかないんですよ。
37:42 謝って許されるものじゃないっていう言葉も私は受け止めたいと思います。当然です。自分が未熟であったことにおいて傷ついた人がいるならば、それはもう未来永劫謝ります。そういう宣言です。その謝罪では不十分だった。その私が謝罪文を出した当時、自分が芸能人で認識不足、不勉強のために知らないことが多すぎて、それで多くの人たちを傷つけたかもしれない。
38:09 傷つけたという事実があるならば、それは謝るしかないとした認識が、それでは不十分だと言われるなら、それは受け止めるしかない。ストレートにそう思います。論点が違う。じゃあごめんなさい。補足してください。ごめんなさい。そんなに時間をかけられません。
38:25 そうしなければ生きられない。故郷で捨てられない。そういう問題ではなくて、例えばベクレルとか、今食べてる給食は安全ですかとか、そういったものです。全品検査ですとか、ローカル局っていうのは、東京とか大阪のようなキー局がやってないニュースを今でも地道にやってます。
38:46 その中で食に対する問題っていう、いわゆる放射能のベクレルの問題です。そこのところ、逃げる逃げれないの問題で。
38:55 わかりました。あの、あの、なんだろう、答えとして、そこの部分をまだできていなかったってことを申し上げます。じゃあ今から答えますね。今でも報道が伝えてるっていう話と、事故後すぐの話っていうのは全く違います。当然ですよね。事故後数カ月間の空間線量で空間線量と今の空間線量を比べられないでしょう。
39:20 これは食料も一緒の話なんですよ。100ベクレルという数値が高いか低いかなんて決められるかってことなんですよ。私は高いと思う。
39:31 チェルノブイリがあった時に、ロシアであったり、その周辺の国々で使われていた採用された数字よりも高い数字なんですよ。100ベクレルっていうのは皆さんご存知でしょ。それを考えた時に、設定が高いということに対してはやっぱり警戒をする。私は自分を守るためにそう考えていた。
39:49 そして子供たちを守るためには、当然子供の方が放射線に対して感受性が高いわけだから、しかも内部被曝につながるっていうものに関しては、特にセンシティブにならなきゃいけない問題。何よりも当然、それまでは年間1ミリを超えないように、年間1ミリシーベルトを超えないという世界的なコンセンサスのもとに、被曝っていうものを考えられてたものが、20ミリまでOK、学校に通っていいっていうようなことっていうのは、私はあり得ないと思ってるんです。
40:19 今でも思ってます。それはあり得ない。どうして1が20になるのよ、事故があったからだろうって、それはわかりますよ。でも1が20になったって、人間の体が20倍強くなるわけじゃないですよ。それってただの数字の問題なんです。数字を上げて問題ないってことにされたって話なんですよ。
40:39 おかしいでしょう?だって、放射線管理区域、24時間365日居続ける人がいます。いませんよ。
40:49 年間5ミリ、年間5ミリ程度がおそらく放射線管理区域ですよね。その何倍なんですかってことですよ。20ミリって。
41:01 放射線管理区域の4倍の影響まで許容する。問題ない理由は、数字を上げたからって、これ国民の生命財産守るって話にならないだろうってことなんですよ。せめてじゃどうせなくてどうしなきゃいけないかって言ったら、これだけ広域に渡るような大公害を巻き起こしたっていう状態であるならば、当然国が責任を持って時間がかかったとしても、そこから一度移動していただく。
41:28 そして徹底的に除染などをした上で、もともとはこれぐらいの数値だったけれども、5年事故を起こしてしまった。私たちは懸命に取り組んで、これぐらいの数値に戻るということになっているけれども、その時に戻りたいですか、戻れませんかということを聞きながら、それぞれの補償を個別に決めていくっていうことをしなきゃだめなんですよ。
41:50 だって、原発事故を起こしたのは福島県民じゃないですよ。東電でしょ。それを国策でやってきた国でしょうってことなんですよ。なのにどうして加害者側がどうしてあんなに態度がでかいんですか?あり得ない話でしょう。未来永劫補償しなきゃ駄目な話なんですよ。
42:10 だって汚染された土地、これがまたさらに戻ることはないんですから。除染ではなくて汚染なんでしょう。数値を常に変えていかなきゃだめなんですよ。100ベクレル以下、1キログラム当たり100ベクレル以下に関しては、黄色いドラム缶の中で管理しなきゃいけないものを、えーと000ベクレルの土までは公共事業に使えるって、そんなことやってる国はないですよ。
42:37 世界で初めて。逆に言ったら、日本で今これから進められていくこと、これまで進められてきたことは、新基準として世界中で起こる事故に当てはめていかれるんですよ。私はそういうのをよくないと思ってます。食べ物に関してもそう。100ベクレルが高いか低いかと言ったら、事故前の基準なんです。
42:56 全てさっき言いましたよね。普通の人間が住んでいて、1ミリシーベルトを超えないようにしようというコンセンサスのもとに10倍になったのはあり得ない。だからこそ、それが下がるまでは皆さんには一度別の場所に移っていただくとかっていうことが、本当はやらなきゃいけないことだったと私は今でも思います。
43:18 で、食べ物に関してもそう。例えばですけど、巨大事故前の食品の放射能の測定結果っていうのを見ていただきたいんです。原発事故前、2010年時点で各地で行われていた測定結果、東北でも関東でも1キロ当たり1ベクレル以上の検出ないんですよって考えたら、100ベクレルっていうのはリスクがどれぐらい上がったかってことがわかると思うんです。
43:49 それを大丈夫だ、安全だ、食べなきゃ応援することにならないっていう話じゃないんですよ。それっていうのは、誰に対して免責をすること?それは事故を起こした事業者や国に対して責任をとらせないということになるんですよ。もちろん罪はないですよ。農家の皆さんに私がベクレてるっていう話をしたっていうのは、言葉の使い方としてそれはあまり良くない使い方。
44:15 当然です。だからこそお詫びを申し上げなきゃいけないのは当然のこと。でも、福島県福島に対して私がそう言ったっていうのは、物事を矮小化しすぎだって福島県内だけにとどまるんですか?汚染は違うでしょ。東京にも2回放射性プルーム来てますよ。で、ホットスポットを作ってやってますよ。
44:38 ってことは何かと言ったら、福島県以外にも東北も関東も汚染をされたっていう事実があるってこと。私が言っている当時の。
44:50 不適切な発言だったと思うけども、遅れてるっていう話は福島県に限定してない。関東、東北というもっと広い範囲に対しての話なんですね。で、話戻ります。事故前から続く環境放射能水準調査、食品試料を含むということでやってることなんですね。環境放射能水準調査、原子力規制庁が平時および緊急時における放射能の分布状況を把握する等を目的に、各都道府県に委託して実施しているもの。
45:20 環境研究センターでは、県内の放射線量および各種試料中の放射能を測定することにより未然防止を図ると汚染のことを千葉県が出しているものですね。例えばだけど、北海道だったらどんなもんなんですかってことなんですけれども、北海道東北水産物、こちらの2010年1月から12月の測定結果、未検出除くということで見ていくと、様々なフナ、タラ、昆布、ホタテ貝、サケ、ワカメ、カレイ、ホタテ貝、様々ですね。
45:48 サザエ、アイナメ、イワナ、福島県も山形も秋田も全てですけど、1ベクレル超はないんですよ。今、検出されるものが少ないという話になったとしても、当然事故あった直後とか、しばらく数年というのはやっぱり高い放射線量が出てるものもありましたよね。
46:07 それを考えるとするならば、国が訴え、国が安全だと言い切る100ベクレルっていうものに私はやっぱり予防原則に立たなきゃいけないっていうのは当然のことだと思うんです。国の生産者に対する補償や東電からの補償をある意味で免責するために、みんなで応援しようって空気を醸成していくっていうのは非常にまずいことだなって私は当時も思うし、今も思うんです。
46:36 逆に言えば、100ベクレルではなくて、さらに厳しい数値にしていく。それを表に出していく。そっちの方が私は信頼に足る。逆に言ったら、じゃあ問題ないよねって手に取れる。なんとなく大丈夫だっていう空気を広げていくっていうのは、私はやり方としておかしい。
46:54 そう思っているんです。で、何よりもやっぱりこれは徹底的に補償するってことをしなきゃいけないことなんですよ。だって、汚染したのは誰だって事業者だろうって国だろって。関東の水産物、2010年の1月から12月。こちらもそうです。先ほどと同じように関東も1。
47:14 1ベクレル超というのはないんですよ。はい。北海道東北農産物野菜。2010年の1月から12月、1ベクレル超はないんですよ。これを考えたときに一生懸命測定していました。100ベクレルは超えていませんということを私は国民の側から、だから安心していいんだっていうような形に持っていくっていうのは非常にまずいことだなと思ってます。
47:42 今でも思います。私は当時、闘い方なんて何もわかってないんですよ。だって芸能人16歳からやり続けてきて、社会問題全く興味を持ってこなかったんだから。でも事故があって、自分の中で許せなくなって、声を上げて、まずは東電と国に、これは徹底的に補償させる方向に持っていかなきゃいけない。
48:04 1倍、1ミリを20ミリまでOKっていうような、ある意味でのサイコパスの奴らとの闘いなんだっていうような考え方だったんですけど、やり方がわからないから逃げてくれって言うしかなかった。そのことに対して私が批判される言葉遣いがなってないとか、あまりにも傷ついたってことは、私が死ぬまで謝り続けますよ。
48:24 当たり前です。私の勉強不足、それだけじゃなくて、そこを思いやるという方向、別の戦い方、いろんなことが私の中に足りていなかったってことなんですよね。じゃ、今も食品の問題だったりとか、東電に対する話っていうものを国会の中でやってる人たちどれぐらいいるんですか?
48:45 ってことですよ。いませんよ。数少ないですよ。だから私がやらなきゃダメなんですよ。じゃあ求めていくべきことは何なのかって考えた時に、東海村の基準ですよ、ひしゃくでプルトニウムをすくったみたいな話がありましたよね。東海村あの時に東海村は一体どのようなことを人々に保障したかってこと。
49:11 それをちょっとだけ最後に見ていただいて、次の質問にいらしてください。いいですか?はい。ここから後が。ジェーシーオー東海村の。臨界事故って何だったか。99年9月、茨城県東海村にあるウラン加工工場で起きた国内初の臨界事故高速実験野で使う燃料用ウランを製造している途中で核分裂継続的に起きる臨界が発生。
49:38 燃料を製造していた作業員2名が急性放射線障害で死亡。周辺住民667人も被ばくしたという内容でした。これはレベルIVレベル4ということになったんですね。で、茨城県東海村ではどのようなことにしたか。1ミリシーベルトを超えるというところにいた人たちは、年一回、0歳の赤ちゃんがえーと2歳になるまで無料で検診を受けられるような状況を担保する。
50:07 担保した、それを継続しているっていう状況。福島にそんなことある。
50:14 全ての希望者が対象。一部滞在者を含む住民だけじゃないんです。その時、仕事でたまたま来ていました。そういう人もガイドするってこと。がん検診を上乗せした市町村住民検診、そういうものもあるってこと?はい。レーベルセブン。福島第1原発20ミリシーベルト以下で帰還。
50:37 20ミリシーベルト以上でも今、帰還させようとしていますよね。家の周りだけ除染して置いてあるわって。家の周りだけで生きているわけじゃないよ、人間は。て家と集会所とお墓を往復するだけで終わらないよ。人生はってことですよ。
50:55 事故が起こる前の基準が全てなんだって。当然じゃないですか。その時の運用のしやすさによって数字を変えるっていうのは、人の命を守る観点には立ってない。予防原則なんて無視ってことです。健康診査は、原発事故時に避難区域に居住していた人のみ。
51:15 じゃあどうすればいいんですか?ということですけど、やるべきことは何かといったら、収束の仕方が分からない原発、おそらくこの先数100年続くんですよ。あれを収束させるためには。でも、これははっきり言っちゃったら、国も東電も収束させる気ないんです。
51:34 もうここら辺で廃炉だろっていうところを決めたいんですね。それがおそらく2050年つってる。2050年までに廃炉って、そんな短い期間に廃炉なんてできるわけないんです。一般の原発と同じ長さなわけないでしょ。収束の仕方分からないんだったら数100年に渡って世界中の知恵、お金を集めて、これ収束していくってことを目指していかなきゃいけないんですよ。
51:58 何代にもわたって当たり前のことでも東電と国はそんなこと考えてませんよ。もう終わりの時期を探ってるというよりも、目処は立ててるから。2050年までにこれ終わらすってことは、もう確実に2030年、50年というところを見ていきながら終わらせようと思ってるんですね。
52:15 はい、ここまでですってことを決めようとしている。
52:20 さっさと終えたいからこそ、汚染水を海に流すんですよね。ってことです。無茶苦茶ですよ。そんな逆算してできるもんじゃないってこと。このような東海村のあの事故でさえも、ここまでの手厚いということをカバーするってことを約束してる。そして継続されてる一方でレベルのこの事故ではって。
52:42 それを考えた時に、やっぱり未来永劫これは医療費であったり様々なもの無料にするぐらいのことをしなきゃだめなんですよ。様々なものが奪われたんだから、それに対して誰が責任を取るかと言ったら、事業者と国しかないでしょう。
52:56 東電ごときが言えるような罪じゃないんですよ。実は。だから、国家としてやっていかなきゃいけない。
53:05 それをやるためには、やっぱり自分も国会の中に入る必要があるだろうな、そう思ってます。もう終わったことだっていう認識にされちゃってるからね。今でさえも今更まだ言ってんのかお前って言われますからね。まだも何もないんだ、何も終わってないんだよっていうのが本当のところ。
53:20 そういうところです。言葉足らずのことでね。傷つけたことに関しては謝罪を続けるしかありません。ありがとうございます。さあ、次行きましょうか。如何でしょう。そちらの方行きましたが、一番前の方。
53:36 私は福島市内に在住しております大友と申します。よろしくお願いします。2019年春に福島市でいわゆる親子カフェをオープンしました。で、そこで赤ちゃんから大人までゆっくり過ごせる場所として利用して知っていただけるよう配慮した設備やメニューを提供しておりました。
53:58 利用されるお客さまの多くは赤ちゃん連れのお母さんたちで、こんな場所待ってたよ気兼ねなく過ごせたなど嬉しい反応ばかりでした。しかし、経営は厳しく、また体調も崩してしまったため、閉店する運びとなりました。志半ばで閉店したことは悔しい反面、個人で行う業務量のキャパシティーを超えていたため、これが限界だったのかと思い知らされました。
54:24 改めて思うことは、赤ちゃんを育てる大人がゆっくりゆっくり休める場所がやはり必要だということです。こども食堂も2回ほど開催しました。こどもが主役の場所はたくさんあるけれど、子供を育てる大人が主役の場所は今ない。
54:49 ありがとうございます。地域を地域の中に頼れる場所を作っていこうってことで、個人として動いてくださったってことですよね。小さなお子さんがいらっしゃる方とか、そういうママさん向けだったり、いろんな人たちが集えるようなカフェだったりとか、あとやっぱり3食ちゃんと食べれてなかったり、栄養のバランスっていうものが心配な子たちが気楽に食べに来れるようなことの取り組みをしてくださったってことですよね。
55:15 本当にありがとうございますって言いたいとこですけど、ありがとうございますの前にやっぱり子どもの貧困さえ終わらせようとしない政治家がやっぱり跋扈してるっていう情けない永田町の中で、政治がこういう問題をちゃんと解決できていないことにまずお詫びを申し上げたいと、そういうふうに個人的に動いてくださったことに感謝を申し上げたいと思います。
55:42 孤独な社会ですね。本当に福島県内で皆さんが今どういう風に考えられて生活をしているかっていうことは、私はなんだろう、その細かなところまでは分かりませんけれども、誰しも孤独な気持ちっていうのは抱えてるのが人間ですけれども、明らかにこれ何だろうな、もう孤独にならざる得ないような社会的状況も広がっていってると思うんですよね。
56:06 例えばですけれども、簡単なこと言うと、お収入が少なければ人と交流するっていうところはまず諦めなきゃダメなんですよ。だって人と会うのにもお金いるでしょう?ご飯食べるんでしょう?お茶飲むんでしょ?移動するんでしょ。だからまず収入っていうものが減っていった時に、一番最初に断たれていくものは何かといったら、人間関係どんどん薄くなっていくんですよ。
56:28 例えばだけど、生活保護という状況に陥った場合に、それを制度を利用するという人たちの中で起こっていることは何かといったら、やっぱり人と会うとか交流するってことが非常に難しくなっていく。最後のお別れ、古くからお世話になった知人、最後のお別れに行かなきゃいけないっていう時に、もう電車賃が出せないってことで諦めるみたいなこともある。
56:50 で、それ子どもの世界にもあるわけですよ。友達が一緒に介入しているところに自分は入れない、我慢してたってみてるとか。やっぱり居心地が悪くなる。一緒に遊ぶといっても一緒に遊べてない。だからどんどん離脱していくっていうことがいっぱいあるんですよ。
57:05 そう考えたとしたら、こういう状況ってどうやったら変えられるの?つったら、個人の努力ですか?無理ですよ。民間の努力ですか?どこまでやれるんですか?それって違うでしょ。自分の足で立て、自助、共に支え合い、共助、こんなことはもうとっくにやってるよってことですよ。
57:24 一番この国に足りなかった控除っていう部分を拡大しなきゃいけない。例えば、だけど、今おっしゃってくださった、ご自身でやられていたカフェであったりとか、子ども食堂的な動きっていうのは、国からお金が出ますと言ったら、もっと継続できるわけですね。そこにあなたにも給料を払いますと言ったら継続できるわけですよ。
57:42 そこに食材も出せますつったら、もっと継続できるでしょう。じゃあ、そのあなたが作ってくれた場所っていうのが、多くの人たちが拠り所を求めて、別に多くを話すわけでもなくて、ただそこに座っているだけでも、周りからやいのやいの言われずに、お腹が空いた時には勝手に食べていいってものがあったりとか、本当に相談したいときにそこに相談できる人がいて、相談員っていう人たちがそこに配置されててということであるならば、これ社会っていうのはもっと変わっていくと思う
58:15 んですよ。何かといったら、今の日本社会、病んでいるんですよ。壊れてるんすよ、10代、20代、30代。死ぬ原因の第1次私、子どもから大人まで絶望しか感じないんですよ。この国の未来に希望を感じている人なんてどれぐらいいるんやろ。私はかなりプラス思考の人だなって思いますよ。
58:39 普通にこの国の将来を今の現状から考えた場合に、不安しかないっていうのが多くの人々の感想だろうなと思います。そう考えた病んだ社会の中で。
58:52 社会との人々とのつながりっていうのもどんどん切れていく中で、やはりそういった居場所ってすごく大事なんですよ。だから、全国の子ども食堂えーと000、7000っていう数があるんだったら、そこに対して国が支援して場所、賃料であったりで、そこに対して給料を出したり、そこに対して食材費を出したりっていう形で支えていきながら、私は居場所として設定していくっていうことをやっていくべきなんじゃないかな。
59:18 30年グローバル企業だったりとか、アメリカにも逆らうこともできずに奪われ続けて切り売りし続けてきたっていうような現実があるんだから、その社会の中でみんな苦しんでんだよって。それを考えたら、国がやっぱりそこは取り戻すってことをしていかなきゃダメなんすね。
59:37 地域であったりとか、それぞれの居場所ってものを作っていくのに1からじゃ大変だから、そうやって活動している人たちに私は支出していく。そこに足らないものを足していくということが一番手っ取り早いやり方としてね、というふうに思うんです。
59:55 すいません、そういうことを目指してます。すいません、ありがとうございます。さあ、ほかいかがでしょうか。そちらの立ってる方、わかりました。
00:09 フリーランスの白坂と申します。今日ですね、デモを取材させてもらって、山本代表は裏金議員けしからん逮捕だと言っておりました。全くその通りで、最近政治の世界を見ると学歴詐称疑惑が取りざたされてる某都知事であるとか、あと差別発言で辞任に追いやられた知事もいるとれいわ新選組に関してはそういった政治的倫理観が欠如している議員さんはいないことは知っています。
00:41 しております。ただ、これから党勢を拡大していく中で、いろんな人たちが令和に参画するでしょう。その場合、れいわ新選組として政治的倫理観を確保するために何か特別な取り組みなどやられているですか?いや、やられておりますか。もしあったら教えてください。
01:03 以上です。
01:04 ありがとうございます。今のれいわ新選組ということを考えた時に、その中にいる人たちが完全かと言ったら完全ではないでしょう。完全じゃないと言える理由は何かといったら、私が代表を務めてるってことでわかるでしょう。私なんて完璧な人間じゃないですよ。
01:21 どっちかすら政治の世界に足を踏み入れるまでもないような人間ですよ。どうして私が来なきゃいけないことになったのって、政治が体たらくだからでしょ。
01:33 このままじゃ本当にやばいと思うから、自分も国を変える一人にならなきゃってことで、自分の人生を横において前に出るしかなかったっていうことなんです。少なくとも人間として完璧であるか完璧でないかってことを考えたとしたら、随分私は不十分ですよ。
01:47 完璧なわけない。で、おそらく令和のメンバーにもそういう人たちはいるでしょうけれども、それがあったとしても変えていかなきゃならないっていうような思いであったりとか、社会像みたいなものだったりっていうものに共通点があるんだってことだと思うんです。
02:02 で、おっしゃってることは、この先、ある意味でそういうような倫理観がなかったりとか、いろんな人たちが入り込んでくる議員になったり、いろんなことがあるとは思うけれども、それを防ぐために何かしらのスクリーニングする方法、事前にスクリーニングする方法はあるのかってことですよね。
02:22 ありがとうございます。事前にスクリーニングするっていうような努力はしています。例えばですけれども、なんだろうな、私たちの政策であったりとかっていうもので、しっかりとその人の考えている政策と一致する部分があるのか、逆に言ったら、私たちの政策に全て納得した上で入れるのかっていうハードルを設けることになりました。
02:48 それでスクリーニングされるかといったら、私は難しいと思うんですよ。だって、オーディションの時って一番いい顔をするでしょ。みんな就職試験の時に就職面接の時に無双する人がいます。今井尚社長ちゃんみたいなこと言いませんよ。そんなのみんないい子にしていますから。
03:06 一番よそ行きの一番いい、自分でやりとりをするっていう。だから人間って。その人の本質がわかる時って何だ?つったら、やっぱり一番大変な状況、何か問題が起こった時ってことになっていくのかなっていうふうに思います。それを考えると、やっぱり問題がある人なんだなっていうことを事前に察知する。
03:27 すごくわかりやすい人だったら察知しやすいけれども、多くの人では多くの人はそうではない。それを考えた時に、やっぱりそういう人たちとも力を合わせていきながら、社会を変えていくために、いかにグリップしていったり、議論していくかってことが重要になってくるんだろうなと思います。
03:46 そういう人は一人も入ってきませんってことは言えない、言わない。そんなのあり得ない。そういうことですね。はい、すいません。ありがとうございます。さあ、ほかいかがでしょうか。前の方の方いたからそちらの分でいきましょうか。後ろの方のこちら側の手上げていってマイク渡すように。
04:06 ありがとうございます。
04:11 はい。今回初めて参加させていただきました。最近何て言うんでしょうね、裏金問題というか、賭博のニュースとかを見て、やっぱ日本以外でも何て言うんだろうな、景気が困ってるっていうか、水原市に限らずなんですけど、やっぱり今の日本で不景気続きなのはやっぱりなあ、どうかなって思うんですよね。
04:42 それで今我々が帰れることはやっぱそう裏金を使うことじゃなくて、もっときれいにお金を使うべきだと思うんですよね。だから、そのために循環。今の日本には、どうやったらそのお金を循環する必要があるのか、ちょっと教えていただけたら嬉しいです。
05:04 ありがとうございます。
05:08 野球選手の通訳として働いてた方々方に、何かしらのそういうような犯罪がある。犯罪関係の何か問題があるっていうことに関しては、ちょっと私からなかなかコメントしづらいです。その人の問題であると共に、もちろん社会の問題でもある部分も抱えてます。それは何かといったら、やっぱりギャンブルなんですよね。
05:32 ギャンブル依存っていう状態になってしまえば、当然もうそれ病気ですから、自分でコントロールできるもんじゃないよ。普通にギャンブル依存。この国にカジノを作るって言った時に、そのカジノの委員会、カジノの審議する委員会に私も入ってたんですね、内閣委員会で。
05:48 そこで色々調べていく。勉強していくうちに知ったことは、依存になったらまず何があるかと言ったら、やっぱり周りに嘘をつくんですよ。だってギャンブル行きたいから金を盗んだりとか、家の借用書だったり、いろんなものですね。家を勝手に売ったりまですると。
06:05 だからもう家庭が崩壊するまで行くんですよ。だから何だろうな、そのギャンブル依存ていうのは全くものは違うけれども、シャブ中とか中毒全部一緒なんすよ。もうコントロール効かないんですよ。その人の何かしらでは病気なんだって。だから何が必要かとつったら、その人をいくら長年刑務所の中に閉じ込めたとしても、本質は解決されないってこと。
06:32 治療が必要なんだってこと。そういう状況になる前に近づけるっていうような。やっぱりトレーニングだったりとか、その感覚を抜けさせるっていう努力っていうものをやっぱり伴走していくっていう、だからその薬物ってことに関しても、やっぱり世界的には厳罰を与えるということではなくて、これはハームリダクションみたいなことが行われてるわけですよね。
06:57 結局何かと言ったら、その中毒状況を中毒状況から回復させていくっていう治療の手伝いをしていくっていう、そういう問題だと思います。なのでごめんなさいね、今たまたまそのキーワードが出てきたので、そういった中毒、ある意味で病気という状況に対してけしからんというのは当然けしからんことはやったんだけれども、それは個人として抱えている病というものを、いかにこれを治癒していけるかということが、社会がやっぱり一緒になって考えるべきだろうというふうに思います。
07:31 で、もう一つ、日本の国内の中において、やっぱお金の流れみたいなものが非常に何か滞っているような状況だと思うとことですね。で、やっぱり経済的に安定できないという状況っていうのは。
07:47 人を貧しくさせるんですよ。気持ちを。私はそう思ってるんです。もちろん大金持ちで気持ちが貧しい人もいっぱいいますよ。でもやっぱり寛容な社会っていうものが失われていくってことでいいじゃないかって許すような社会にはなっていかない。社会自体が貧しくなったら、重箱の隅をつつくような、ネットで呪い殺すような社会っていうのが肥大化してますね。
08:18 こんなことネットはなかったけれども、バブルの時代に考えられたかってことですよ。日本が右肩上がりっていうような、ものすごく経済的に心配なかった、これから好景気に向かっていく希望しかないなみたいな。社会の中で今みたいな陰湿な状況っていうのはあったかもしれないけど、ここまで社会的に大々的に問題になるほどの状況であったかと言ったら、そんなことないと思うんですよ。
08:43 つまり何かとたら経済的安定ってものがいかに大事か、そういうふうに思うんですね。で、日本がどうしてここまで貧しくなったのかってことを、どれぐらいでどれくらい貧しくなったのかってことをさきほど冒頭見ていただきましたけども、もう一度違う形から見ていきたいと思います。
08:59 世界の中の日本ってどうなってんだってこと。GDPってわかりますよね。みんなの儲けを足したもの。日本のGDPって何ですか?日本国のみんなの儲けを足したものです。日本のGDP、世界のGDPの中で日本のGDPどれぐらい占めてるんですか?
09:20 世界経済の中で日本の儲けはどれぐらい入ってますかといったら、1995年、17。2%なんです。むちゃくちゃでかい経済、ジャパンアズナンバーワン、そういう社会だったんです。日本経済が世界を牽引していますっていう時代だったんですよ。すごいでしょう。アメリカのGDPの7割だったんです。
09:42 ロシアを含むヨーロッパの5割のGDPを日本が持ってたんです。時は流れます。1995年17日だったものが2022年4日になったんです。すごくないですか。この先、これはコロナがあった時に計算されたものじゃないんですけど、この先2040年予測として3。
10:07 4まで落ち込むだろう。おそらくもっと落ち込みます。今のままだったら。つまりこういうことです。全部並べます。95年17。2%。世界の中で日本が17。2だったものが、2022年4。2%、2040年3。4%、それ以下にもなりうるっていう状況。これを見てどう思います。もっと貧しくなるってことなんです。
10:34 みんなの儲けを足したものだから。でも金持ちは金持ちになり続けるんですよ。そういうルールになってるから、資本家は、大企業はさらに儲けるんですよ。でも数字が縮むってことは、一般庶民はもっと貧乏になるんですよ。だから、こんな馬鹿げた政治を変えるしかないんですよ。
10:54 与党も野党も泥棒だって思わなきゃだめなんですよ。過激だな。すみませんね。はい。そういうような話じゃ、こういう日本の経済が弱り続けているという状況になった場合にどうなってきたかってことなんですけど。出るはい。世界の企業、世界、あまたある企業の中でランキングがありますということなんですけれども、19えーと9年、日本企業は世界ランキング上位30社のうち21社は日本の企業だったんですよ。
11:26 すごくないですか?世界で一番イケてる儲かってる企業トップ30。そのうちの21が日本企業ジャパンアズナンバーワン。それが2020年には日本の企業1一つも入らなくなった。他にもこういうことですね。はい。19えーと9年には32社あった。2023年には0社。ひどい話やほかあるかな。
11:56 いいよ。一人当たりたらこっちの方がいい。これでいいよ。じゃあこれ出して。さっきGDPって話をしましたよね。みんなの儲けを足したものがGDPだ。これはGDPだけ見ててもよく分かんないんすよ。どうしてかっつったら人口多いじゃないですか。
12:11 2本とか。だから一人当たりのGDPで見てみようってことになると、ひどい話になるんです。1997年、日本は一人当たりのGDP4位だった。それが2020年には24位まで転落してる。架空。実に貧乏なんですよ。みんな腹立つな。そういう話です。はいはい。で、22年には32もっと下がったってこと?
12:37 ありがとうございます。だから何をしなきゃいけないのかってことなんですよ。社会の中にお金がちゃんと回って、企業もちゃんと儲かってっていう状況をつくらなきゃいけない。ひと握りだけが儲かって、あとはもう野となれ山となれっていう状態じゃダメなんすね。
12:54 まずはみんなに消費できる、お金を使えるという原資を渡す。そのためには減税、社会保険料の減免、悪い物価高が収まるまでの給付金。それで必要なもの買ってくださいよ。で、食べたいもん食べてくださいよ。何が起こるかといったら、社会にお金が回るんですよ。
13:17 あなたの消費が誰かの所得に変わっていく。30年奪われてきたものをもう一回底上げしていくんですよ。そのためにまずやらなきゃいけないのが、今の言った3つで、まだやらなきゃいけないことがある。日本の技術力は世界一だったんですよ。
13:35 今見ていただいた通り、もう今や残念ながら極東の島国は世界から見放されているんですよ。だからアメリカ様や西側諸国についていきながら、なんとか自分たちも名誉白人にしてもらおうというような動きをずっとしてるってこと、あり得ないですよ。しかもそれは戦争をもって金儲けしていくっていう考え方。
13:59 アメリカがウクライナでやってますよね。ウクライナの地に足を踏み入れず、武器だけ輸出して軍事兵器で儲かる。それを東アジアでもやられる可能性が高いってことですね。こういったことの金儲けは止めなきゃいけない。じゃあ、日本の経済を復活させていくために、皆さんの消費を喚起する軍資金を最初に渡す。
14:23 で、消費を喚起していきながら企業が投資をしていくっていう環境まで進めていくだけじゃダメなんです。何か日本製品を日本政府が買っていくんですよ。日本国内で作られた日本の労働者によって作られた製品を日本政府が買い上げていく。
14:43 これ政府調達っていうんです。政府が必要なものってどんなものがありますか?オフィス家具、他にも車も必要ですよね。鉛筆も必要なんですよ。様々なものに関して国が買い上げるってことができるってこと。それで国内産業を支えるってこと。それを支えることによって生まれるものは何かといったら、雇用の安定化。
15:08 高い賃金で雇用が安定していくってことをアメリカがやってますよ。とんでもない額を投入していきながら、とんでもない額を投入していきながら、国内の産業をもう一回復興させるんだってことをやってる。日本はどうよ。これぐらいしかやってないんですよ。
15:27 はい。9兆5,600億で海外から買ってるものもあるから、日本の産業を支えるってことにはなってない。9兆5,600億程度しかやってないアメリカはどれぐらい出るかな、こっちはね。その隣にない。これね。一方アメリカはどれくらいやってるか。毎年6,000億ドル7えーと兆円規模で国が買い上げていってるんです。
15:53 当然、国内の産業が強くなっていきますよ。だって買ってくれるんだ。もう国が労働も安定しますよ。当たり前じゃないですかってことですね。ヘリコプターの部品からオフィス家具まで国内製品買いしてるんだって。それによって生産基盤強化、良質な雇用を増やして賃金を増やしていく。
16:12 みんながちゃんとまともな生活ができて安定するような基盤を国が買って支えていく。国内でいいものが作られれば、当然輸出もできるんですよ。国内で買ってくれる人が少なければ、新しいものも開発しづらいし、国内で売れるっていうことで、その基盤を固めて海外に打って出るってこともできないじゃないですか。
16:33 だからもう一度やり直さなきゃダメなんですよ。日本再興させるためには。さらにバイデン、バイデン政権、メードインアメリカ法を通した、結局何をしたか。先程のお金と別で、今後5年から10年で総額245兆円を国内の製造強化、インフラ投資に費やすってんですよ。すごいでしょう?
16:55 仕事を作っていくよって安定させるからなって、国内が何よりも重要なんだってことを徹底するってことです。国内の安全保障も守れていない。貧困が6人に一人、地盤沈下、将来に希望が持てない。そんな国なんて滅びますよ。誰かに滅ぼされなくても時間の問題、貧しい軍事国家に日本をする気かってことです。
17:21 ありえない。やり直すしかないんすよ。日本は経済で世界の真ん中に立つってことができる国なんすね。それをしっかりと支えていくということを国会で質問したことあるんですよ。もうちょっと時間がないので短いんですけど、一瞬それを見てもらっていいですか?
17:38 こちらです。メードインジャパンを買いまくれと。現在アメリカでバイデンさんのお尻をペロペロと舐めている。そんなことを言ったらすいません、いけないいけない。すいません。国政政党なのにいけない。売電政権に対して自らウォシュレットとなってですね、アメリカで活躍をしてくださっている。日本でこんな大きな拍手をもらったことがないみたいな自虐でね、愛想の拍手だったってことわかんないのかよって話なんですけれども、その方とですね、去年の3月24日に国会でやり取りしたところ、ちょっとだけ見ていただきますね。
18:14 いいですか、ちょっと待ってください。電気ここ、もうちょっと聞いた方が見やすいかな。中国から輸入と日本経済に大打撃。でも一方、アメリカは大丈夫だって。国内供給力の強化を進めてるんですね。アメリカ政府は毎年6,000億ドル7えーと兆円レベルで政府調達ヘリコプター部品からオフィス家具まで国内製品莫大しています。
18:36 それにより生産基盤の強化、良質な雇用を増やして賃金を上げていく。さらに売電政権メードインアメリカ法バイアメリカの計画を推進中。2020年末までに成立した関連予算だけでも、今後5年から10年で総額245兆円を国内製造強化やインフラ投資に費やすと令和3年日本の政府調達いくらですか?
18:56 額だけ教えてください。
18:57 額輸出厚内閣官房行政改革推進本部事務局次長お答えします。令和3年度調達改善の取り組みに対する点検結果のにおきまして、令和3年度の国の調達に係る契約金額の総額は10兆1,696億円となっております。山本太郎君。
19:20 しかも、外国製品の調達が大きい、額自体がちっちゃい。これは経済再生に資するって言うんだったら、10年はアメリカと同規模のバイジャパニーズ計画やっていただく必要があるんですけど、いかがですか。
19:33 岸田内閣総理大臣。
19:37 言うまでもなく、日本にとって中国は経済関係で大きな経済関係を持つ存在です。日本、日本、中国とも建設的な安定的な関係を維持していく、こうした方針を明らかにしています。経済においても引き続き関係意思疎通を図っていきたいと思っています。薮入っています。
20:05 全然応えてない。やる気ないじゃないですか。アメリカの軍事企業への貢献と国内軍事産業の育成には短期間で60兆円以上出すことを決めるのに、食の安保にも興味なく、酪農家や農家を廃業に追い込み、中小企業も淘汰する。30年のこの国を壊した。
20:19 衰退させた原因は自民党にあるんですよ。どうした?あなたが再生させようとしないんですか?やっていることが間違っている。この予算には賛成?当然できません。ありがとうございます。
20:35 国会の中で議論が行われているってよく言われますけど、議論なんて行われてませんよ。何もかみ合ってないとか、かみ合わすきもないし、話を聞いてないかもしれないし、何も言ってないんですよ。本当にビビるは国会の中で議論なんて行われてません。
20:51 議論に見えるようなものが行われてるだけで、私たちみたいなことを言う人間に関しては、関係のないことをずっと言い続けたりとかしながら、私の持ち時間削るとかね。そういうことを平気でやってくるっていう、だから何かって言ったら本当に腐ってるんです。終わってんです。
21:10 でもその終わってるところを入れ替えるためには、この国のオーナーの力がなかったら無理なんですよ。国家のふりをし続けているだけ。政府のふりをし続けてるだけ。国会のふりし続けてるだけ。はっきり言ったら泥棒に乗っ取られているんですよってことですよ。
21:29 この状況をみんなで変えていかなきゃいけないなということでした。はい、いかがでしょうか。他どうでしょう。
21:38 見たことある人はな。
21:44 桑原さん、じゃあ右翼の桑原さんじゃ。
21:49 で、来てくれ。
21:51 来てくれたん。
21:53 で山本代表ご無沙汰しております。ABEMATVで時間カンニング竹山さんの方から。
22:01 ちょっとお兄さん時間1分やからね。1分ちょっと待ってね、行くよ。どうぞ。
22:08 えっと、山本代表の方がそれだけ福島さん、日本における貧困問題、あるいはこの生活保護の問題、子どもを救いたい、子どもの貧困をなくしたい、そのようにおっしゃるのであれば、我が国日本において生活保護を受けたくても受けられない、あるいは障害やその他諸々の理由で生活保護を受けざるを得ない方いると思います。
22:35 であれば、今令和さんの中で様々なプライオリティがあるとは思うんですけれども、この生活保護の問題、そして何よりも先ほど外国人参政権話された方いたんですけれども、外国人に対する生活保護の受給、これをぜひ令和さんの中で、皆さんでね、精査して、そしてこれをたとえ一つでも2つでもいいからプライオリティ上げていただきたい。
23:05 以上。
23:09 ありがとうございます。ごめんなさいね。今質問されたことの狙いみたいなものが、おそらくはっきりと私わかってないんですよ。おそらく文脈として読み取るとか行間を読み取ると、生活保護の不正受給をしている外国人がいるんじゃないか、そこに対してそのような受給を認めないようなことにも追及をしてもらいたいという趣旨の話でいいですか。
23:35 いや、そうではなくて、要するに日本の主役は我々日本人であるべきだと私は個人的に考えています。であれば、やはり日本人に最優先にね、先ほども申し上げた生活保護受給しなければならない方、大勢いらっしゃいます。外国人に対する不正受給とかそういう問題じゃなくて、極論を言ってしまえば外国人への生活保護の受給、これを一切排除していただきたい。
24:12 それを令和さんの中でプライオリティをたとえ一つでも2つでもいいから政策として挙げていただきたい。あなただったらできるんです。
24:24 よろしいでしょうか。ありがとうございます。趣旨はわかりました。で、どこから答えればいいだろうな。この国に生きている人たちが最優先であるっていうのは間違いがないことです。私たちもそういう考え。日本の国益といえば、何か日本国民を守ることです。
24:40 当たり前。日本の経済を安定させることは当然なんです。で、生活保護というキーワードが出てきたけれども、これ捕捉率ってどれぐらいなの?ってことなんですよ。捕捉率っていうのは、受けるべき人たちがどれぐらい受けられていますかっていうことなんですけれども、これ2、3割なんですよ。
25:00 つまり、何か生活保護を受給できるようなレベルの生活者があと7割ぐらいはいるってことなんだけど、それ受けさしてないんです。外国人云々の話の前なんですよ。それ以前の問題で、受けられる状態でも受けさせないということが行政で行われていたりする。
25:21 そういうことがあるってことです。なので、何だろうな、問題意識としてもう一つ加えていただきたい。今御発言された方がいらっしゃるなら、捕捉率を上げろってことも言っていただきたいんです。捕捉率は100を目指すのが当たり前だろうって、そう言っていただきたいんです。
25:39 次の議論に進むと、その中に外国の方々が利用されているということがあるんじゃないかって話です。そのことに関して、私、今答えを持ち合わせていません。たとえだけれども、どういうような状況の外国の方々が、どれぐらいの人数、全体の何割ぐらい何なのかということとかも把握していません。
26:01 その上で私がお答えするってことは、事実関係とちょっとずれる可能性もあるってことをお含みおきください。で、一人の日本人、日本国籍のない者には一人も生活保護を出さない方がいいという話は少し私は乱暴に感じます。先ほどから言ってるとおり、戦時中その時には大日本帝国の臣民だったもの、そういうような立ち位置にされていたのに、戦争が終わった途端にこれはお前ら外国人だって扱いにされてっていう方々がいらっしゃいます。
26:36 今でも日本住んでますよ。在日韓国の方、在日華人の方もいらっしゃる。何代にもわたってこの国で暮らし続けてる人たち。この人たちが困ったときには、あなたの考えでは生活保護は利用させないということですか?どうでしょう。その点だけ。
26:56 外国人、あるいはこの日本に住む外国人には母国があるわけですよ。その母国に救いを求めるべきであり、この日本に対して生活保護という形で救いを求めるのは、これは日本人として許せないことであると考えています。
27:13 ごめんなさい。ちょっと聞いてることとお答えがかみ合ってないな。大日本帝国の臣民とされていた者たち、何代にもわたってこの国に生き続ける者たち、その人たちが必要な状況になった時に、これは受給しない方がいいという考えですか?あなたは。
27:38 その、今、山本代表がおっしゃったように、大日本の臣民であると。で、でもルーツがあるわけですよ。その方たちにもね、朝鮮半島であったり、もしくは中国大陸であったり、そちらに母国として、もしくはね、それができないのであれば、だったら日本という国に帰化すればいい。
27:59 ありがとうございますと直接お答えいただけてないんですね。直接お答えいただけてないけれども、おそらくちょっと周り道をしながら、あなたの本質が見える答えをされてると。いや、100の日本国籍というものを持ち合わせてない者たちに関しては、生活保護の受給は許すなというのがあなたのスタンスだということが今見えるんですけど、それでいいですよね。
28:22 僕も言葉を選んでお話しさせていただいてるんですけれども、その通りです。
28:28 ありがとうございます。あの考え方は人それぞれだと思います。なので私は今あなたが言われた主張に関しては、ここは申し訳ない、賛成できない。そういう立場なんですね。考え方として、少なくとも外国人という扱いを受けてるけれども、何代にもわたってこの国で生き続けている方々が生活が行き詰まるということもあるでしょう。
28:52 そうなった時にセーフティーネットから漏れてしまうっていうのは、私はまずいと思ってます。おそらくここの今の件に関しては違いがありました。次もひょっとしたら違いがあるかもしれない。もう一歩踏み込んで、もう一歩踏み込んだ話をすると、何かというと、その何代にもわたって進んでこられたと言われる在日の方々ではなく、例えばだけれども、この国で仕事をしながら生きていたけれども、何かの問題が起こって生活が立ち行かなくなったみたいな方ですね。
29:25 例えば心生だったりとかわかりません。それは何かしらの問題が起こって、そういう方で生活保護が認められるかどうかってことに関しては、私は詳細を見てないので何とも言えないんですけれども、もしそういう方がいらっしゃったとしても、私は一定の期間は受給するのもありかなと思います。
29:43 理由を言わせてください。何か収入源が途絶えてしまった。例えばですけれど、例えば実習として仕事をしに来たと。日本政府自体が大量の外国人を安く使うために、この国内に流入させてるっていう事実があるんです。それを考えた時に、彼らが置かれた立場が何かしら経済的に行き詰まってしまうっていう時に、駆け込める場所がないとダメなんすね。
30:13 無一文のまま、収入がないまま、手元にお金がないままそのまま過ごしていくってことは、路上に出るしかないとかっていう状態に追い詰めてしまえば、下手をしたら死ぬか何かしら奪うしかなくなっちゃうんですよ。これは治安を維持するという意味合いにおいても、その人の条件が当てはまるならば、私はそういうような救済措置は取るべきだと思ってます。
30:39 ただし、それで未来永劫そこから抜けないということは選択できない。もちろんです。もちろん、その人が何かしらの難病を抱えてると言ったら、また話が変わるかもしれませんよ。その後、その母国に対して何かしらそういうような救済手段であったりとかっていうものもあるのかもしれないし、その人がしのげるという形での保護というのは私はやっていくべきだろうと。
31:03 だって、これだけ急激に外国の労働者を都合よく国内に入れて、大企業や資本家とかいろんな人たちに対して、この国の生きる人々のみならず、外国からも奴隷労働者を呼ぼうとしているわけですから、それを考えた時に何かしらの問題が起こって行き詰った時には、何かしら頼れるところがある。
31:26 ただし、それは条件が合えばっていうのは日本人も一緒です。そういうそういうものが私はないと日本の治安を守れないだろうし、そして外国のそういった日本に働きに来てくれてるご子息というものをやっぱり預かっていることになりますね。この国が何が言いたいかってことだけども、安全保障っていうのは何も外交官が何か経済的なことだったりとか、安全保障の部分だけを喋り合うことだけじゃないんですよ。
31:59 日本人の留学生が各国に旅に出てくれる、勉強しに行ってくれるってことは、それぞれの国で親日家を増やすことにもなるし、逆に日本側に受け入れてるってことは、各国に対して日本のシンパを広げていくことになる。これも一つの交流なんですね。
32:15 一方で、日本国内で酷い目に遭う労働者、実習生もたくさんいるんですよ。70数パーセント以上が法令違反をしているような事業者たちがいたんですよ。数年前まで。ということは、やはり奴隷労働ってことを目的で入れたりとかっていうことも普通にあったわけです。
32:34 それを考えた時に、駆け込み寺的にそういうふうに救済する措置っていうのは、私は除外しない方がいいだろうと。それは海外の誰にとっても誰かの可愛い子供であり、そして外国と日本の間におけるそれはお預かりしている人たちだと。
32:52 逆に言ったら、日本にとって在日を増やしていく、親日家を増やしていくということを考えるならば、そのまま切り捨ててお前勝手にしろだけで終わっちゃうと。逆に言ったら、日本に対してこれ否定的俺は日本にいたから知ってるというようなことで、日本側に対していい思いを持たない人たちをどんどん増殖していってることになるんですね。
33:17 話が長くなっちゃうけど、そうだな、多分ここに関しての話に関しては、もっとちゃんと詰めて一緒に議論していくとかってことの道のりが重要なんだろうなっていうふうに思います。はい、すいません。ありがとうございます。
33:34 さあ、というわけで、もう時間が来ちゃったっていう山本の一個一個の語りが長すぎてってことで申し訳ございません。どうして今の方私がやってたかっていうと、何回か街の中でもお話ししたことがあるからですね。前回おしゃべり会に来てくれたんだけど、なかなか当たらないからもう無理だと思って帰られたっていうことがあったんで、今日も来てくれたからマイクをお渡ししたんですよね。
34:01 イデオロギー的な感じだったりとか、私自身がイデオロギーがあるってわけじゃない。私はフリースタイルだから。でも、一般的に考えるイデオロギーって言われるものに関しては違う方向性なんじゃないかってことがおそらく考えられる。私は自分のことを右派とも左派とも思ってないから、フリースタイルだと思ってるから。
34:20 でもやっぱり少なくともそれぞれの思いは何か根底にあるものは今より良くしたいよな、この国を良くしたいよなっていう思いが多分根底にあると思うんですよ。だから活動するんでしょう。あの方も私も、その中の様々な合わない部分は当然あるだろうと。
34:42 そこを乗り越えていく。そこよりも優先度高いものがさらにあるんだってところを私は逆に今これだけ日本を弱らせたという、本当の意味でのこの国を貶める者たち、ここから国を取り戻すってことを、私はこれは左右を超えてやっていくべきことだろうって思ってます。
35:03 そのための1丁目1番地はやっぱり経済なんだろうと、そう思ってます。ありがとうございます。さあ、最後にいきましょうか。10秒だけでも喋りたいって方いらっしゃいますか?10秒だけでもって方がほんまにマイク持ったらこっちのものと思わないでくださいよ。じゃあ10秒ですからね。
35:18 10秒でお願いします。じゃあ4人行きます。一番前の方そっち行きましょうか。あなたて手を挙げて手を挙げてみて。
35:30 もともと国会議員の秘書をしておりました。私、4年前、都知事選挙の時から山本さんを新宿駅でずっと見てました。そして私、他の政党に所属してるんですが、とても今情けない状況で本当に悲しくて悲しくてしょうがないです。今度の比例令和に入れたいなって思ってます。
36:00 入れてください。
36:05 いろんな政党がありますよね。特に大きい既存の政党、既にある有名な政党っていうところ、様々あっていい部分もあるんですよ。ものすごく議論が深かったりとか、自民党がやってることに対してすごく追及、厳しかったり、そういう視点がある方がむちゃくちゃ頭の回転が早いなとか、勉強になるところいっぱいあっていい議員もいるんだけど、経済政策やばいんですよ。
36:32 だから、今の自民党が訴えてる経済政策でこの先を考えた時に、おそらく野党第1党の今の経済政策で進むと、もっと景気が悪くなるだろうなと思うんです。本当は野党第1党とも手を合わせて、これは自民党と対峙していきながら政権交代を目指さなきゃいけないんですけど、国会の中で腰引けてるっていう野党第1党、どっちかと言ったら悪い法案とかでも、何かこう通しやすくしてるように私には見えるんです。
37:03 それだけじゃなくて、経済政策、経済政策もものすごくイケてないから、その2つが改まらない限りは一緒に戦えないんですよ。今でさえ国会の中でバチバチの喧嘩しないんですよ。誰に入れていいかわかりませんよ、そんなの自民党悪いのわかってる。
37:20 でも誰に入れればいいの?って思っちゃいますよ。その国会での喧嘩に対して先頭に立つのは野党第1党のはずなんですよ。だって次の政権を担うんでしょう。順番的には数的には。でも任せられないんです。だったらどうすればいいかってことだけれども、少し時間がかかったとしても、これは私たちの数を増やすしかないんですよ。
37:43 腰の引けた骨の抜けた野党たちに、私たちの経済政策と国会の中での口喧嘩、今私たちが一人でやってる、二人でやってるっていうような、まるでそんな少人数でやったって意味がないだろうってことを大人数でやるんですよ。
37:58 大胆にやるんですよ。自民党が。野党時代、どんだけヤクザな振る舞いしてたか。チンピラですよ。申し訳ないけど、国会内でどうして彼らがそこまで頑張ったか、どうしてそこまで手段を選ばなかったかと言ったら、答えは一つ。権力を取り戻すしかないからなんですよ。権力なき者は社会なんて変えられないし、この国の制度なんて変えられないんですよ。
38:19 彼らはそれを一番よくわかってる。だから野党にその危機感を持たせなきゃダメなんですね。今じゃ貴族のままだから。この国を変える一番の近道は、令和の数を増やし、野党の中で経済政策と国会での喧嘩っていうことをメインに据えていくっていうのが私一番やるべきことだと思ってます。
38:41 すいません、ありがとうございます。さあ、いかがでしょうか。後行きましょうか。こちらがこちらサイドの一番後ろで回されてる方ね。
38:53 次第で起用しております菅野と申します。人は皆、5年後、10年後の大きな夢を持って生きておりますが、山本太郎さんの10年後はどのような存在であるでしょうか、お聞かせください。
39:10 ありがとうます。なんか独特なその世界に誘われそうな感じになりましたけれども。ありがとうございます。そうですね。10年後か今、私が今の方がマイク持たれる前に喋ってたこと、野党の塊、これを強くするために令和お出掛けするんだ令和の塊をでかくして、野党の骨を入れていくんだっていう話をしましたよね。
39:37 それを5年でやりたいんですよ。私の今の参議院の任期の残りでそれをやりたいんです。だから、次の選挙では単独でやって数を増やすしかないんですよね。彼らが選挙になると猫なで声を出してくるんですよ。お前ら降ろせって。
39:53 自分たちが勝つために前回それに乗ったんです。消費税5に下げるって言うから馬鹿を見ました。何もないです。おまけにそれが間違いだったと言い出した。絶対に許さない。その許さないというものを何で表すかと言ったら、私たちの議席を増やすことで表す以外の方法はないと思ってます。
40:14 5年後、5年後にそういうこの5年以内にそれをやっていかなきゃいけない。そう思ってるところです。10年後ですね。もしもその5年後までの間に私たちの数が増えで、野党の中にあいつら大嫌いだけど、あいつらを取り込んでいくしかないなという状態になった時には、これは総理になれる面も出てくるかもしれません。
40:37 はい。
40:41 ただし、そのベースとなるのは何かというと、やっぱりどれだけ増えたかっていうことに左右されますね。その数の増え方。来年、再来年も選挙です。おそらくこの私が言ってる5年という設定の中では、もう一度衆議院選挙もあるでしょう。その中で私たちの数の増え方というのが大きく左右してくる部分だと思ってます。
41:03 私が必ずしも総理になる必要はないんです。だって目的じゃないんですよ。だって、総理にならなきゃやれないって言うんだったら、総理になるしかないだろっていうだけの話なんですね。一方で、私に代わって私が考えてるような、いわゆる優しい世界。そういうものを作ってくれる人々のための世界を作ってくれる、そういう社会を作ってくれるっていう国家観のもとに積極的な財政をしていってっていうようなことをやってくれる人がいるんだったら、私、全力で支えますよ。
41:37 でも今んとこいないんです。なので私がやろうと思ってます。ありがとうございます。
41:44 さあ、いかがでしょうか?じゃあそちらの方いきましょうか。そちらの白いシャツの方。
41:51 ありがとうございます。とですね、国会中継でも日曜討論でもれいわ新選組の放送意見発表が意図的に遮られてるようなイメージがあるんですね。それについて山本太郎議員の立場とお考えかお聞きしたいです。よろしくお願いします。
42:09 ちょっと待ってね。
42:22 済みませんね。何の話かと言ったら、ちょっと分かりやすい資料を出した方が話しやすいかなと思って。あのね、国会の様子がテレビで映る時があります。予算委員会って時なんですね。予算委員会の時でも、全てがテレビに映るわけじゃなく、総理大臣が入る時はテレビになることが結構多いんです。
42:43 そのテレビの中で、例えば朝9時ぐらいから委員会が始まります。テレビ中継ずっと言ってます。で、夕方5時まで昼一回休憩を挟みますっていうような話なんです。一番長いコースはそれで朝一番バッター誰が立ちますか?つったら、会派順、一番数の多いグループ順からバッターに立っていく。
43:07 一番多いところと2番目に多いところが入れ替わることはあったとしても、基本的には自民、立憲民主みたいな感じで進んでいくっていうのが出令和さん組いつですかと言ったら、一番後ろなんです。一番後ろで一番後ろまでちゃんとテレビ中継が終えられるかと言ったら、それ元々無理な話なんです。
43:30 その話をちょっとさせてください。こちらです。出してでやれる。これはですね、参議院予算委員会、3月13日のものですね。先程言いました集中審議ってことでですね、これテレビ入りなんですね。総理が入るんですね。まず自民党が35分、立憲民主党41分、次の立憲が40分、つまりえーと0分も立憲民主党喋れるんですよ。
44:00 えーと0分も毎回喋れたら、衆参でえーと0分レベルで政府に攻撃できるんだったら。その2ヶ月でこれ逆転できますよ。普通思いませんはと思うけどね。違う話が違ったら戻りますよ。自民と立憲公明、維新、民主民主というのは国民民主共産とれいわ新選組来ればって見ていただくと、私たち11分しかないんです。
44:32 一番少ない。これある日のって思ってくださいね。ある日の昼から夕方までってことです。この後、この後5時を回っちゃうと相撲が始まっちゃうんですよ。当たり前じゃないですか。笑ってる場合じゃないですよ。この国で一番重要なことは相撲なんですから当然じゃないですかね。
44:52 話を戻しますけど、おかしな話ですけど、1個ずつ見ててほしいんです。こちら35分の小林さんの質問は、103時午後1時から1時35分で終わります。続いて立憲民主党の塩村さん。41分の質問時間、いつ始まりますか?103時35分です。ちょっと待って欲しいんですよ。
45:14 前のバッターが103時35分に始まって終わってるのに、その35分すぐに次のバッター立てるはずないですね。つまり何かと言ったらこれで質問を終わります。ただ、今の小林君の質疑を終了しますみたいなことが委員長が言って、その間にですね、この喋った人は荷物まとめてそのお喋り台からいなくなるわけですね。
45:38 でも、その間にも答弁する官僚だったりとか、後ろで髪を差し込むために色々な資料を持った人たちが、人によってから質疑者によって答弁してもらいたい。人がバラバラだからスタッフの入れ替えがあるわけですよ。つまりは、この1番目と2番目、前の質疑者と次の質疑者の間には、必ず1分ぐらいの時間は空くってことですよ。
46:00 1本ずつずれてみたらどれくらいずれるんだろうかってことなんですけど、山本がえーと番、えーと番打者なので、1番から7番までの間に1分ずつって考えても7分の開きが出るわけですよ。7分の開きが出るってことは、私の質疑の終わりは今の時点でですよ、7分だけの遅れだったら107時7分になるってことね。
46:21 ってことは、私の質問は全部映らないってことが言えます。その1分間のタイムラグみたいなものだけじゃなくて、途中で揉めたりする答弁がおかしいじゃないか、ちょっと速記を止めてくれみたいな。おかしいじゃないですか。ちょっとちゃんと言ってくださいよ。委員長からもしっかりみたいなこと揉め事ありますよね。
46:39 それさらに伸びるんですよ。やたら揉める時があるんですよ。大したこともめてないのに、なんかこれ潰されてるんちゃうかなって思う時がありますよ。そんなことはないんでしょうけど。で、結局ですね。
46:54 何だろうな、私の質疑時間。もう完全にこれも挨拶して最初の3分、4分で、もうこれすぐにもテレビ中継終わって回るなと思ったら、こっちも準備するの遅くなるんですよ。いや、次に山本太郎君って言われてても、まだちょっと何かゆっくりしながら、猫何しているかって言ったら、できれば長いこと見てもらいたいじゃないですか。
47:17 テレビで。私がテキパキやって、山本さんつってすぐ始まっちゃったら、これ自分テレビ世の中に回されるんですよ。夜中に回されたら、夕方に見る人と夜中に見る人って、まだこれは見てる世代も違うだろうし、両方いい意味もあるかもしれないけれども、とにかくその流れでいろんな人たちの質疑があった流れで、私の流れも見てほしいなと思うんで、酷いことがあったんです。
47:41 酷いこととは何かと言ったらね、昼までの会があったんです。朝9時に始まった会議で、12時には終わりますっていう会議。だけど私が一番最後のバッターで、ここの当番表というか時間帯には私、最後12時って書いてあるんです。
47:59 でも天気予報が11時54分から入るってことになってる。その中、ニュースが入るから、つまり11時54分以降は私は映らないってこと。むちゃくちゃじゃなくて、でも大丈夫、夜中に回るからって思ってたら違うんですよ。何か新しいルールなのか何か知りませんけど、読みますね。
48:16 11時54分、私の質疑が11時54分以降だった場合は、天気予報で中継が切られて、もし質問時間の半分の残り、山本の質疑時間の半分の残り3分30秒以下だった場合は夜の放送もなしみたいな。7分間の質疑のうち、私の質疑がなんとか半分入りました。
48:41 つっても残りがあと半分残ってなかったら、もう夜中にも放送しないみたいな。言ってる意味わかります?下手くそでごめんなさいね。とにかく無茶苦茶な運用ばっかりになってる。だからできればだって全員テレビ入りしてるのに、一人だけ夜中にも流さないってこともしないってことから始まってるってことなんですよ。
49:04 すごいでしょう、腹立つわ。だからここに関してはなかなか変えづらいよな。総務委員会とってNHK相手にバチバチやるしかないんですかね。何よりも解決方法はこの理事会の人たちがお願いをすればいいはずなんですよ。NHKに対して。もう30分早く始めてくれとか、放送時間を延長してくれとか、多分そういうようなアプローチはしたことないんですよ。
49:34 そういうようなね、かなり小さなグループっていうのは不公平感というか、不条理ってものは常につきまとうってことです。しょうがないだろ、そういうルールだからっていう下にですね、強いやつはさらに強くなる。弱いやつは弱くなるしかないみたいなところで、1議席からえーと議席まで来たっていうのがもう奇跡ですよ。
49:52 冗談悪い冗談だなっていう永田町の人たちからすれば悪い冗談でしかない。れいわ新選組が広がることはってことですね。だから何よりもそのテレビテレビの時間とか全く気にしなくてもいいぐらいの数になってしまいます。ってことをやりたいですね。
50:07 テレビで本当にひどいんだから。すいませんね、ちょっともうちょっとわかりやすくしゃべれるように練習しながら、俺最後彼に変な声。
50:20 出してください。
50:22 じゃ、その真ん中のネクタイ締めた方が言いましょうか。
50:28 福島市内でダンススタジオを経営しています矢島と申します。国会においてすごく気になることがありまして、後日理事会にて協議しますってあるんですけど、その先をすごく知りたいんです。
50:50 ありがとう。すみません、ラブレターが出ました。ちょっと脳の回転が悪くなるんで、頭部を撮りました。委員会とか見てると、委員長ただ、今の話をただいま私が言っていた話をしっかりと調査するように、これは委員会としてしっかりと求めていくということをご議論くださいみたいなことを言ったとするじゃないですか。
51:10 質問の途中で。そしたら委員長が後刻理事会で協議いたしますみたいなこと言うんですよ。次の通りなんです。後刻、後で理事会で協議します。だから、協議会なら理事会協議事項というあずかり事項になるってことで、次は舞台は理事会に移る。で、理事会においてみんなの中でどうするっていう話になるわけですね。
51:36 最終最後はおそらくこれ全会一致か何かじゃなくて、前に進まないんじゃないかな。結局潰されるっていうことが多いんですけど、でもやっぱりそこはおろさせない。もうこれはもうこれ以上前に進まないから、理事会協議事項として下ろしていいですかってことを確認をされるから、いや、だめです、さらにそれは言ってくださいみたいなことを言ったりとか言うようなやりとりになるんですけど、数が全体的にこれバランスがもうちょっと取れたとしたら、理事会協議事項の中でも、これは委員会として
52:06 求めるみたいなことをやっていける可能性もあると思いますね。例えば沖縄の、先日、環境委員会で先日、沖縄の子どもたちの学校で100デシベルを超えるような騒音が日常的にあると文科省の環境省、文科省っていうところの取り扱いでは、学校っていうところに関しては、窓を開けた状態、閉めた状態でのルールが決まってて、大体55べしデシベル、50デシベルぐらいの話なんですけど、これをはるかに超えるような100デシベルその音っていうのは、車の真ん前でクラクションを鳴らされてるぐらいの感じで、これによって勉強
52:45 に集中できないばかりじゃなくて、やっぱり子供の情緒もおかしくなっていく。やっぱ健康状態が害されてるっていうデーターもある。で、それを文科省に対して、これは教育の場、子供たちが育まれる教育の場において、この騒音を無視するってないだろうって。だからちゃんと言ってくれ、米軍にってことを言ったんですけど、それは設置者がやってまいります。
53:08 設置者というのは、自治体、自治体がやることだっていうふうに逃げ続けるわけですよ。お前、学校の親玉なんてお前って簡単に言ったらって話なんですけどね。親玉ではないんだけれども、学校ってものに関してしっかりと取り組んでいくのが文科省なんだから。
53:25 でも、それでも逃げ続けるんですよ。子どもが何か不安になろうが泣き叫ぼうが関係ないって。地元でやれやっていう話は、どうしてそういう姿勢になるか。それは米軍だからなんですよ。お前、米軍の訓練の自由の方をとるわけ?子どもの学びの環境よりもっていう話なんですけどね。
53:44 もう全く埒があかないので、最後引き取ってもらったんです。委員長済みませんと私が言ったようなこと、つまりはしっかりともう一度その騒音の調査をしたりとか、子どもたちに対するアンケートだったりっていうものをとってっていうことを、これは委員会として文科省や政府に求めてくれと。
54:04 これは環境省と環境委員会というところ、全員の委員会としての政府に対する、これは求めであるっていう形にしてほしいんですよ。山本一人が求めたのではなくて、環境委員会に所属する者みんなの総意だっていう形にしてくれって言ったんですね。
54:22 後刻、理事会で協議いたしますで終わりなんですけどね。その先どうなるかっていうのは、理事会の話し合い次第になると、どこに言ってるんですかっていうことなんですけども、理事会に持っていきますよってことのお知らせだったってことです。
54:35 すいません。ありがとうございます。さあ、というわけで、済みません、長時間マイクをまだまだ握ってしまいまして。というわけでですね、これもう今フィナーレといいますか、最後にインフォメーションして終わるんですけれども、インフォメーション終わった後でご希望される方、山本太郎と一緒に写真を撮っていただく希望者は写真を撮っていただけると一体誰が得をするんですか?
55:00 真っ直ぐな目で素朴なことを聞かないで、はい、今日という日の記念に撮って帰ってくださいという代物でございます。で、撮っていただいた写真は自由に使ってください。そこはお任せします。狙いは何か。社会を変えるためには、みんなが政治のことをしゃべるというようなことを目指していかなきゃいけないなと思ってます。
55:20 なので私とのツーショット写真を私たちに肯定的にコメントしてくれっていう意味ではありません。好きにしてみんなの思ったことでいい。それを出すことによって、社会にいる人たちがあの人もしゃべってるやん、いいの?政治のこと言ってという空気を広げていこうねっていうために使っていただければと思います。
55:40 さあ、それではインフォメーションポスターポスターを持って帰ってほしいんですよ。ぜひ貼ってください。消費税廃止とかね。ガソリン税0とか、結構主張の強いポスターを作ってたんですけど、このポスター、ちょっと主張が強すぎて貼れないなって言われたんですから、ポスター変えました。
56:02 もうちょっとふんわりした言葉にしてます。世界に絶望している。だったら変えよう令和と一緒に。他にも空気を読まないバカにしかこの国は変えられないというような話なんですけどね。前より貼りづらいっていうご意見をいただいております。
56:19 あなたはですね、ぜひ引かずに貼っていただきたいというお願いでございました。この、この会場を出たところに机を置かせていただいておりますので、あちらの方で後ろの扉を出たところにポスターを受け取るルールになっております。そして、あなたも一緒に令和でやりませんか。
56:35 あなたの町から隣の町かられいわ新選組の自治体議員選挙に出ませんか?というお誘い。そしてですね、国政もございます。いつあるかわからない。でも、もうすぐあると言われている衆議院選挙、この衆議院選挙のあなたも候補者になりませんかというお誘いです。
56:53 で、なかなか政治家になりたいという変わり者、少ないんですね。本当に世の中変えたいと思い込んでいるものか、それとも悪いことを考えてるやつか。それとうっかりした人か。この3種類です。で、もし該当する方がいらっしゃったらね、あちらの相談窓口と書かれたプラカードがございます。
57:14 あちらの相談窓口に後ほどですね、気軽に世間話をしに行っていただきたいと。そこで話をする時間がないんだって方を、家に帰ってからでも結構です。ホームページを覗いていただきますと、先程の2つのこの国政または自治体議員というところでバナーがございますので、そこをクリックしていただくと公募に応募する形になります。
57:38 生まれてから今日までの中で、一回でも政治家になってみたいなと思っちゃったっていう人がいたら、それでも結構です。ハードルを下げますんで、ぜひですね、そういう方が一人でも多くならないと社会はわかってきません。続きまして、こちら令和FRIENDS令和オーナーズのお誘いでございます。
57:55 テレビ新聞は取り上げませんれいわ新選組やらかした。そんな時しか取り上げない。そういうことでございます。なので私たちは普段から蠢いていて、どんな社会を作りたいのかということを考え、私たちの考えですね、あなたにもしていただきたい。そしていつまた来るのかとか、そういうことに関しても情報をみなさんにお送りすることになります。
58:17 登録していただいた方令和フレンズこれ無料なんです。登録のみでOK。そして令和オーナーズこちらは有料になります。無料のものと有料のもの。登録いただいた方には特典がございます。2年後は新選組の代表選挙。今、代表は私ですけれども、代表選挙であなたにも投票していただきます。
58:39 お金も払ってないのに投票させます。フレンズに関して問題ないです。みんなで投票してください。そういうたてつけでございます。他にもございます。登録していただいた方は勉強会にお誘いをいたします。全国ZOOM勉強会ゲストが豪華4月の終わりはガザとは何かについて岡真理さん5月の終わりには憲法について木村草太さん、6月の終わりにはインクルーシブ教育について。
59:06 ここに芳宏さん、7月の終わりにはいじめ問題校則について、荻上チキさん様々ですね。そのそれぞれの課題に対して非常に深い見識をお持ちの方々になさんにも一緒に勉強させていただくと、いうような形で、みんなで賢くなってやろうというコーナーでございます。
59:26 他にもですね、日常的に政治の話をする場があんまりない。そういう方もいらっしゃいますので、全国をつないでZOOMカフェみたいなこともやっております。あなたも一緒におしゃべりしましょうということでございました。はい。令和FRIENDSすでに登録済みという方はどれぐらいいらっしゃいますか?
59:43 ありがとうございます。登録いただいて例はオーナーズオーナーだよって方、ありがとうございます。ありがとうございます。すいません、お世話になっております。勇気をもってどちらも登録していませんよって方、ありがとうございます。いいんですよ。問題ないんです。はい。こんなに出ましたか?待ってましたよ。
00:02 皆さんのことありがとうございます。ぜひ今日ですね、何かのきっかけにぜひ無料の方で結構でございます。令和FRIENDS登録をしていただければとつながってください。よろしくお願いします。さあ、というわけで、この後写真を撮っていくということなんです。ちょっと待ってね。この前の方にね、今QRコードと言われるものがございます。
00:21 ぜひおかえりのお帰りになる前に、こちらにスマートフォンをかざしていただいて、そしたら登録画面に飛びますので、ぜひ登録をいただきたいということで、もちろんおうちに帰ってからホームページからも登録をいただけます。よろしくお願いします。これから写真を撮っていきますけれども、少し列になる可能性があるんですね。
00:39 並ぶのだるいなって方もいらっしゃると思うんです。そういう方はですね、まずポスターをゲットしていただく。その間に時間がつぶれますよね。他にも先ほどの例はフレンズに登録をしていただくということで、時間をつぶしていただいて、その後でも十分に写真の方は間に合います。
00:57 写真を撮る前にイスのこともあるないのわかりました。じゃあ写真をどこで撮りましょうか?皆さん、急に動かないでくださいね。急に現れた人がいます。中に手を挙げている人なんですけれども、質問は終わりましたよ。質問を終わりました。
01:12 違う。すいませんね。ありがとうございます。あの人の前に後ほど立っていただくということになります。あの人が立っているところから写真の列ができるってことなんですけども、その前にですね、高齢の方、そして小さなお子様を連れた方、そして障害をお持ちの方などを優先的に撮ってまいりますので、その方々はあの方が立った後、側に回り込んでもらった方いいかな、大丈夫でもいろんな人たちいるけど大丈夫。
01:42 さっきまでスタッフにまでお申しつけいただければというふうに思います。この人のいるところに近づいていただければということでございます。ありがとうございます。というわけで、長時間皆さん本当にありがとうございます。水平出してね、暑い。皆さんの熱気がさらにこの部屋を厚くしましたけれども、もう世の中変えるしかないんですよ。
01:59 そこまで来ている私はやれると思ってます。あなたの力も貸してください、やってやりましょう。面白い社会をつくっていきましょう。ありがとうございます。ありがとうございます。ございます。写真撮ります。

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