【LIVE】山本太郎とおしゃべり会 2024年4月14日(山形県・米沢市)

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08:57 これら。
09:03 れいわ新選組。山本太郎です。
09:09 ありがとうございます。米沢でこうやっておしゃべり会というのは初めてですかね?ありがとうございます。ここ米沢で皆さんとやりとりができるということが非常にうれしいです。ありがとうございます。今日は先程デモをやってきたんですよ。そのデモに参加された方はどれぐらいいらっしゃいますか?
09:30 結構いらっしゃる。ありがとうございます。逆に参加できなかった、ここには来たけどねって方、どれぐらいいらっしゃいます?結構いらっしゃる。ありがとう。3分ぐらいかな。もう一つ聞かせてください。今日この場にいらっしゃっている方々の中では、新選組の特に支持をしているわけじゃない、もしくは令和の政策はよく知らない。
09:54 今の2つどちらかに該当される方は勇気を持って手を挙げてもらっていいですか?いいんですよ、喜ばしいことなんです。ありがとうございます。おそらく15名ぐらいいるかな?ありがとうございます。こういう何かしらですね、箱といいますか、室内でやるときには。
10:13 支持。
10:13 者がほとんどみたいな集会になることが結構あるわけですね、一般的には。でも今令和のこと今支持してるわけじゃないよとかね。政策よくわかんないけど来てみたという方が15名近くいらっしゃるってことは非常に喜ばしいことなんです。よくお越しいただきました。
10:31 お会いしたかったです。よろしくお願いいたします。今日これからやっていくことは、皆さんから直接山本にご質問をいただく。それに対して山本がお答えをしていく、もしくは皆さんから何かお題をいただく、それについて山本が答えていくというようなキューアンドエーなんですね。そこでひとつ気をつけていただきたいことがあります。
10:54 これは令和のことなら何でも知ってるよって方もいらっしゃると思うんですが、よく知っている人と山本との間でのコミュニケーションになると、ものすごくマニアックなやりとりになる可能性があるんですよ。つまりは、さっきの15人ぐらいのよく知らないですと言われている方が、何の話をしているのかなっていうふうに置いていかれる可能性があるってことです。
11:14 なので私も気をつけますので、ぜひ令和をよく知るという方にも気をつけていただきたい。できれば初めての方にもああ、そういうことねということが理解されるような会になると、非常に深いものになるかなと、そう思っております。よろしくお願いいたします。
11:31 ごめんなさい。
11:32 皆さんにマイクを回していく前に、今日デモをやりましたと言いました。なんでデモやるんですかということに関して、簡単にちょっとお話しさせていただきたいんです。今、日本国内でというよりも、あなたのお住まいになっている環境の中で、近くの友達だったりとか、家族だったり、政治の話をみんなの前でバンバンできる、そんな環境にいる方ってどれぐらいいらっしゃいます?
11:59 ほとんどいないですね。本当に本当に若干名だけです。この会場の中でも5人程度しか手が挙がらないんですよ。れいわ新選組のおしゃべり会とて、この天気のいいお休みの日にこの場に足を運んでくれっていうマニアックな皆さんの中にも5人しかいないんですよ。
12:17 そういう環境の中にいる方は。つまり何かと言ったら、この国の中で政治を語ることは事実上のタブーとされてるような空気があると。政治、宗教などについてはあまり人前では話さない方がいいよみたいなことになってんですけど、これおかしいんですよ。
12:33 だってこの国のオーナー最高権力者って有権者でしょ?あなたが有権者、あなたはオーナーなのにオーナーであるこの国のことを普通に話せないって異常なんですよ。あなたが会社に見せて、自分の会社のことは人前ではよく喋れませんって。ありえないじゃないですか。
12:58 株主なのにその会社のことを話せないなんて異常ですよ。この国の中ではそういうことが普通に広がってしまってるんだったら、みんなでもっと政治のことを喋っていこうよ、普通なんだから喋っていこうっていう空気を広げていくためにも、デモを私は非常に有効だなと思っているんです。
13:15 でも、政治ってものすごくテーマが広いじゃないですか。労働問題があったりとか、いろんな経済問題とか、いろんなことに多岐にわたる。だから何か喋っていいよと言われたって、もうどこから手をつけていいかわからないし、何を喋っていいかわからない。じゃ、一番身近なことを喋っていこうと。
13:34 今、景気が良くて笑いが止まらないって方の中にどれぐらいいらっしゃいます?いいんですよ、言ってもほとんど手が挙がらないんですね。つまり何かって言ったら、お金に関すること、生活に関することだったら、みんなもっと身近に引き寄せられて、口に出せる可能性はありますよね。
13:52 減税させようよ、政府に税金を下げてもらおうよって。いや、国が税金を下げるって言っても、私は税金は下げてほしくないからそのまま払いたいって人はどれぐらいいます?ほとんどいない。つまり、減税は多くの方々にとって喜ばしいものであると。だったら、減税という言葉はみんなで言いやすいわけですよね。
14:16 そういう空気を日本国中に広めていくということがまず必要だろうと。みんなで政治のことをバンバンしゃべる社会にしていこう。まずはその入り口として、お金、生活に関するようなことをみんなで口に出していくようなことにしていこうよ、ということの運動でもあります。
14:33 もうひとつ、これは実際に求めること経済なんです。景気が悪いんです。30年ですよ、30年、景気悪いの。日本の国、先進国では日本だけ。こちらをご覧いただきます。簡単にいきますよ。このグラフの左側は1997年、右側は2022年。この間、賃金諸外国は上がりっぱなし。日本だけ下がりっぱなしなんです。
15:01 これ実質賃金ってやつですね。物価影響を除いたもの。海外で言えることは何かといったら、物価も上がってるんだけど、賃金も上がってんだ、景気は良くなってるんだいうことが一般的。日本だけ物価は上がれど賃金上がらず、こんな感じでダダ下がりなんです。
15:19 一番下こうなったら何が起こるかといったら、貧乏になるんです。みんな所得を減らすんです。どれぐらい所得を減らしていますか?日本の国民こんな感じです。25年間不景気なんですね。その間にみんなが減らした所得はどれぐらいかといったら、所得の真ん中で見てみよう。
15:38 所得の中央値、高い所得、低い所得、その真ん中131万円低下してるんです。131万円。全体的にこれ真ん中がずり落ちちゃっているってことは、全体的に所得が落ち込んでいるということの話なんですね。こういう結果になったら何が生まれますかといったら、貧困ですよってことです。
15:59 こちら厚生労働省の調べ衣が来る前2019年の話。厚生労働省が調べて生活が苦しいと感じている人たちは、全世帯の54。4は衣が来る前母子世帯えーと6。7が生活が苦しい衣が来る前弱者でしょう。この状態にコロナが来たんですよ。
16:25 この状態に物価高まで合わさっているんですよ。ってことは、現在の昨今の物価高に関しまして、しっかりと皆さんを応援できるような施策をさまざま考えております。よく言うんですよ、この物価高に対応していくから。心配するのは、みんなのことを言うんですけど、何もわかってないなっていう話。
16:44 なんです。
16:45 物価高だけの問題じゃないんだよって。コロナもあっただろって。何よりベースに30年の不況があるんだぜって三重苦だということを分かった上で政策を打たなきゃいけないのに、そんなつもりさらさらないっていうようなマヌケが国を牛耳ってしまっているっていう国なんです。
17:04 はい。例えばですけど、母子世帯えーと6の67、生活が苦しいって言っている人たちがどんな暮らしぶりをしているかってことを簡単に見ていただきます。こちらでこちらはですね、先ほどの調査は2019年でしたけれども、時は進みまして、2023年の7月。
17:22 に。
17:24 子ども家庭場の子どもひとり親家庭支援部会っていうところで出された資料調査でございます。こちら、ひとり親家庭ですね。現在の暮らし向きについては、9えーとが苦しい、やや苦しいと回答。米が買えない時があった65、子どもの服靴が買えない時があった93。
17:47 90%。もうちょっと見ていくと、食料、肉、魚を買えない時があったっていう人たちはよくあったと時々あった。合わせてみたらもうえーと7ぐらいあります。生きるか死ぬかですよ。はい。親の食事を1食抜かす。えーと割子どもに食べてもらうために、お母さん、お父さん1食ちょっと我慢する。
18:13 食べなくていいの。私はお腹いっぱいだからみたいなことが普通に一人親家庭にはあることがってことなんですね。ひどくないです。
18:22 か?
18:23 一方で政治家たち何しているかといったら、自民党の4分の1は泥棒をやっているんですよね。ネコババ数1,000万円ものカネをネコババしておいて、知らなかったと言っているんですよ。知らないもくそもないだろう。お前、ネコババしておいてって。
18:39 裏金ですって。納税する必要もないし、逮捕もされないし、議員辞職もしないなんて天国かよ。そう思いません?ひどい話でしょ。儲かってのはその一部の議員だけじゃないんですね。どんな人たちがいるかといったら大企業なんですよ。大企業はなんと過去10年間、毎年ですよ。
19:00 毎年、過去10年間、毎年最高益を更新し続けているんです。毎年10年以上、例えばですけれども、現預金で見てみると127兆円。この10年で増えてる。すごくないですか?何が言いたいかってことですけど、金がないんじゃない。金はあるひとところに留まるだけなんですよ。
19:23 金は1か所に集まっているだけで、流れは決まっている。みんなには行かない。それがはっきりしている。壊れた国だってことです。むちゃくちゃな。こんなの変えるしかないでしょう。そんなもんじゃ。どうしてここまで大きな企業だったり、資本家が儲かり続けるような社会ができてしまったかと言ったら選挙です。
19:44 選挙組織票と企業献金それで議員バッジをつけてくれる方々に対してはご恩返し。その資本家が大企業が儲かるためにはどんなご恩返しをしますかっていったら、彼らには減税をしてあげる一方で、皆さんには増税をする。彼らにとってのコストは働く人々じゃ。
20:08 働く人をもっと安く使えるようにしていこう。増えたのは非正規の賃金が安くて不安定な仕事が爆発的に増えていったってことですね。出ますか?こちらをご覧いただければ一目瞭然。このグラフ、1990年から青い線が延びていっている。不安定な非正規労働者が増えていってる様子。
20:30 不安定な仕事が増えると給料安い仕事が増えると下がっていくものがあります。何でしょう?賃金実質賃金が下がる所得を減らしたら物が買えなくなる。給料が減ったら物を買うのを我慢する。いろんな形で物が売れない、消費がどんどん弱っていくという現象が拡大していくんですね。
20:53 消費が終われば所得も減るんです。普段話していることですけれども、私が持っているリンゴジュース130円で買ってきたのです。誰が130円を手に入れますか。お店の人です。でも、そのお店ではそのお金は止まらない。リンゴを作った農家、リンゴ農家から工場まで運ぶ輸送の人、そして工場でジュースにする労働者。
21:19 そのジュースをこのパック作った人たちにもお金が行くわけですね。工場で完成したジュースは店舗に運ばれる。その間にも輸送が変わる。この人たちにお給料が入る。店舗店舗の従業員にも給料が渡る。私が、あなたがリンゴジュースを買うために払った130円社会に広がっていくんです。
21:43 波及するんです。あなたの消費は誰かの所得に変わっていくっていう循環。当たり前ですね。お金が社会に広がっていく様子。ここにブレーキをかけるということを様々な手法でやってきたんです。労働の破壊、所得を減らして不安定にする。頭打ちになれば外国から安い労働者を大量に入れる。
22:10 さらに不安定になる。そんなことを30年続けたら国はどうなる?むちゃくちゃになってる。それが今ですよ。最後に消費税、消費税。一番わかりやすいっていう話をします。消費税、何のために取られていますか?社会保障を支えるため、私の老後のため?嘘です。
22:29 こちら左が昭和の終わり、右が話の始まり。階段降りるように下がっていくこのグラフ、法人税減税ということなんですね。なんでこんなに減税してもらえるのか?理由はこちら。消費税3パー5えーとパー1えーと。その前後を見てみると、消費税が上がるたびに法人税は下げられるというお約束。
22:56 消費税は社会保障のために本当か?残念ながら、あなたから搾り取ったものは一部しか使われていない。ほとんどは穴埋め。大企業や金持ちに対する優遇。おかしくないですか?こんなのあり得ない話でしょ。でも、これをずっとやってきたのがこの国なんですよ。だから30年の間に日本経済は本当に地に落ちて、国民生活、地盤沈下、そこが抜けるって。
23:23 国民の6。5人、6。5人に一人が貧困。10代、20代、30代死ぬ原因の1位地震。子供から大人までこの世が地獄みたいな。この先何があるか絶望しかない。当たり前。じゃどうする?変えるしかないよねってどうやって変える?政治で変える以外方法ないんですよ。ルール作ってるのが政治だからその場にそれを変えるという強い意志を持った者たちを大勢送り込むしかないんです。
23:57 そのためには旗揚げするしかないなと思って旗揚げしたのが、0は新選組。最初は一人だったけど、今やえーと人のややこしい国会議員を抱えております。この数を増やしていけば増やしていくほど、国会の中は嫌な空気になっていくんです。
24:12 どうしてか。与野党を茶番だからですよ。ずっとテーブルの下で手をつないで、いくら悪法と言われるものでも、もう終わる時期は決めてるみたいな、そんなやりとりですよ。そんなことをずっと続けているから、30年この国壊れ続けてきたんでしょうって。自民党に多くが責任がある。
24:31 もちろんのこと、もちろん。でも野党にも責任があると思ってます。この野党を強くするためには、令和を強くするしかない。れいわ新選組嫌い。潰したいと思ってる。今の野党の中でも、私たちが数を増やせばあいつらを取り込んでいくしかないな。そういう方向に向けるしかないんですね。
24:50 国会の中で徹底的に戦う野党、それだけじゃなくて、徹底的な経済政策を軸にしていく野党というものを再編していくしかないんです。そのために活動をしております。みんなで声を上げていこうということをやったのが今日のデモでございました。
25:07 令和の政策がよくわからないという方のために、ちょっと駆け足に今の日本の国という現状認識を共有していただくのと、そして私たちの政策の一部ですね、減税、社会保険料の減免割合、物価高が収まるまで給付金を出す、これは緊急的なものですけれども、こういったことから日本の消費を喚起しということから始めていかなきゃどうにもならないということをやっていきたいと思っております。
25:35 話が長くなってごめんなさいね。次は皆さんの番ですからね。じゃあ、ルールを説明します。皆さんにマイクを渡った時のルールです。2つあります。1分マイクを握ってからマイク返していただくまでの間は1分。その間に質問をまとめていただきたいと思います。
25:54 一回の質問につき質問していただける内容は1個複数になってしまうと説明が長くなってしまいます。私からの説明が長くなってしまうと、もちろん次の方にマイクが回る時間がかなり長くなってしまうので、先になってしまうので、いくつも質問があるという方は一つずつ質問をしてたなく、一回質問した後にもう一度手を挙げていただくということで、よろしくお願いをいたします。
26:22 じゃあいかがでしょうか。どなたかいらっしゃいますか。どうでしょう。じゃあ、一番最初に手を挙げたそちらの大きめの邪の方、手を挙げておいてください。マイクが届くまでは手を挙げ続けるということでお願いします。指名され。
26:36 た方はありがとうございます。よろしくお願いします。専守防衛についてお聞きしたいと思います。世の中的には自衛のための専守防衛はOK、お。
26:48 金儲けのための戦争。
26:50 はOKという雰囲気を感じます。専守防衛はやられたらやり返すという意味と同じだと思います。なので実行してしまうと歯止めが利かなくなり、両国とも破滅してしまうと思います。憲法では戦争の放棄、武器の不保持、交戦。
27:09 権の否認。
27:10 と書かれているので。専守防衛は憲法違反だと思います。なので日本はどんなこと何があっても戦争をしないと誓って欲しいです。どのようにお考えですか?よろしくお願いします。
27:31 ありがとうございます。ちょっと待ってくださいね。
27:35 はい、ありがとうございます。
27:41 専守防衛って何ですかと言ったら、日本の領土領海などにおいて何かしらの攻撃を受けた場合には、やられたらやり返す、殴られたら殴り返せるというような、一番分かりやすく言うとそういうことかもしれません。それが憲法違反に当たるんじゃないかってことなんですけど、日本国憲法を普通に読んだ場合に、9条読んだら、もちろんあなたの言われるようなことになってしまうと思います。
28:06 自衛隊さえも違憲になってしまうと思うんです。ただし、憲法というのは一つの条文だけを見て決められるものじゃない。他の条文との関係性だったりとか、解釈というものが加わるっていう考え方なんですよね。今ある自衛隊は憲法違反なのかと言ったら、憲法違反ではないですという見解を過去の国会で積み上げてきています。
28:30 つまりは何か憲法13条、みなさんの幸福追求権、あなたが個人として幸福を追求していくということを担保するためには、何かしらの攻撃を受けたりとか、そういった何かしらの要因から守らなきゃいけないよねということで、13条と憲法9条というものを両方見た時に、自衛隊は合憲だねという判断を国会の中で説明を積み重ねてきたと思います。
28:58 私もそう思います。究極9条のみで考えた場合には、もう丸腰になるしかないんですね。それが今通用するかどうか。多くの国民にとってそれが理解がされるものかと言ったら、私は難しいと思っています。様々な安全保障環境が厳しい状態に置かれてるというのは、これは。
29:25 日本政府の日本政府の説明だけじゃなく、実際に緊張は高まっている部分はあると思います。
29:33 で。
29:35 この国を守る、つまりは安全保障って考えた時に、これは武力、外国からの攻撃に対して国民を守るということの部分だけじゃなくて、例えば災害であったりとか、いろんなものから国民の命、生命、財産を守らなきゃいけないという観点に立てば、当然何頭かの。
29:55 多くの人的リソースを割ける、動ける、そういう人たちは必要になってくるわけですね。だから、自衛隊って考えた時に、日本の災害や何頭かの外部からの攻撃というものに対して対応できるというような組織として私は必要だと思ってます。そういうことです。一番まずいのは何かと言ったら、敵基地攻撃能力、1時話がかなり拡大して自民党が言わなくなってきた言葉ですけれども、つまり何かと言ったらむこうてくるんじゃないか。
30:29 先に撃って前へっていう話ですね。向こうがもう撃つ態勢に入ったらしいぞ、だったら先に叩いてしまえってことで、向こうから手を出されていないのにこっち側から手を出すということが敵基地攻撃能力だと思うんですよ。はっきり言っちゃえば、これはさすがにまずいってことです。
30:47 先制攻撃は、これは国際法違反になるということですから、日本側から戦争を始めることになってしまうから、絶対に認められるものではないだろうと言う考え方です。なので今日本が進もうとしていることは何かっていうと、大量に武器を国内で作れるっていう状況を担保したいわけですよ。
31:06 アメリカからも買う、国内でも作る。そのために43兆円を超える防衛費を付けるってことを決めたんです。その後に武器のローンとして払っていく。大量に武器を作ったり購入したりするもので、全部合わせたら43兆円どころか60兆円規模の軍拡なんですよ。これでもやろうとしていることはむちゃくちゃやばい。
31:29 これは何かと言いますと、円にしてくれる新聞のありがとうございます。自衛隊が今持っているミサイルっていうのは百数十キロしか飛ばないもんなんだっていう国産のミサイルですね。これじゃまずいだろう。1000キロ、2000キロ、3000キロ飛ぶようなミサイルを自国で作れるようにしようぜ、ということで、これだけの軍拡が行われることになったんです。
31:55 そう考えると、北海道からのこの。何1000キロ、射程3000キロと言ったら、かなりの国々を含むわけですね。これ何か国が、日本という国が重武装を始めるということは周辺国思うわけですよ。これがかなりやばいことに繋がるって説明をして終わりたいと思います。
32:19 日本はもともと足かせをはめられています。先の戦争で日本は敗戦国です。で、戦勝国は国連を作りましたってことですよね。敗戦国日本やドイツなどは敵国とされる国々だった。その敵国に対して足かせをはめるために国連、国連の憲法、いわゆる国連憲章というものでその足枷がはめられている。
32:48 それは何かといったら、旧敵国条項と呼ばれるものなんだってことなんですよ。旧敵国条項。中身はどういう意味合いのことが書かれているかっていうと、第2次世界大戦中に連合国の敵国であった旧敵国が侵略行為またはその兆候を見せた場合、安全保障理事会の許可なしに軍事的制裁を加えることができる。
33:14 侵略していなくても、その兆候を見せた場合、安全保障理事会の許可なしに軍事的制裁を加えられる。つまりは、日本が重武装しているが、あれは侵略をするための前兆なんじゃないかということを海外が勝手に思えば、日本を攻撃したとしても国際法違反にならないっていうルールなんです。
33:36 これやばいでしょ。43兆円。これは兵器ローンも加えて60兆円もの軍拡をするってことは、これは周辺国にとってそう見られる可能性、そう考えられる可能性というのは非常に高いわけですよ。だから、かなりやばいところに2歩を踏み出しているってことです。国際法違反にならないんですよ、日本が攻撃したとしても、ってこと。
34:03 こんなもん、お前も戦争をやっていた後の話やろって何10年前の話やね言う人だっているんですけど、でも条文がある限りはこれ無効にならないんですよ。条文を削除しなきゃダメなんですよ。これをなしにしたいなら、じゃあ削除するためには何が必要ですか?
34:22 つまりは、国連の憲法の改正条文の削除を行いたい場合にどんな手続きが必要なんですか?って言ったら、これが必要だってことになるんですね。常任理事国の賛成がないとダメなんです。常任理事国ってどんな国がある?中国、フランス、ロシア、イギリス、アメリカ?
34:44 今の60兆円に及ぶ軍拡に関して、ロシア、中国は日本のこの敵国条項、旧敵国条項ってものを削除するということに賛成できると思いますか?
34:58 するわけないよね。普通に考えて。だとするならば、条文は残ったままになっちゃう。条文が残ったままってことは効力を失わないってことになる。ってことは、このまま調子に乗ってアメリカにアメリカの尻馬に乗って前に進むっていうのは非常に危ない行為なんですよ。
35:17 中国とアメリカの摩擦の最前線に日本が立ち、日本国内でも武器を作り、アメリカからも武器を買うだけじゃないんです。アメリカは二百数十年の歴史の中で戦争を定期的に行っている国なんです。どうしてかと言ったら、国が、国の産業が、基幹産業が戦争だからですよ。
35:38 軍事だからですよ。そう考えた時に、当然戦争があるところには駆けつけたり、武器を送ったりするわけですね。でも、ウクライナには駆けつけないんですよ。武器だけ送り続けてるんです。一番儲かってるのがアメリカなんですよ。一番儲かってのアメリカなんです。
36:01 一つ問題が出てきたんです。何か弾切れ供給が追いつかなくなったんですよ。売れまくるから。で、アメリカが今回考えていることは何か日本側を巻き込んで何考えてるかすら、日本を供給の場所にするってこと。要は日本国内で武器を製造していきますっていうことに関して、アメリカ側も調達できるようにしていくってことになってるんです。
36:25 アメリカからライセンスを受け取ったパトリオットミサイルをアメリカが日本国内で作って、アメリカ様にも譲っていくと。ってことは、ウクライナだけでこれ玉切りになってるっていうところを多方面でアメリカが睨んだりとか緊張持ち込んだりとか、下手すれば戦争するってことも可能になっていく。
36:46 これっていうのは昨日今日始まった話じゃないんですよ。戦争終わった後に、その後にいくつものアメリカとの間で密約とか様々なものが交わされていて、アメリカ側が見てきたことは、言ってきたことは何かと言ったら、アメリカの世界戦略に日本側を十二分に役立たせるってことがベースにあるってこと。
37:08 これを考えた時に巻き込まれちゃダメなんですよ。絶対に専守防衛。この範囲の中で当然攻撃を受けた時にはそれに対処できるっていう最低限の武力は必要だと思っています。私自身は武力って言っちゃうと問題があるかもしれないけども、防衛装備、これ言い方の問題だけですから、事実上の武力ですね。
37:30 はっきり言っちゃえば、自衛隊が軍隊じゃないっていうことは日本国内でしか通用しないことなんで、一方で日本にある自衛隊というのは、その軍事っていうものの作戦が私は中心ではないと思ってるんです。これだけ災害が多発する国の中で、国民の命を救うためには、そこから復興していくために復旧していくためには、私は自衛隊の力が必要だと思っているんです。
37:56 今はできる範囲が少ないですよ。本当はもっと能登半島に人を送ってほしいんですよ。自衛隊を様々な震災瓦礫、様々な災害廃棄物の撤去であったりってことを一気にやってほしいんですよ。本当は食事の提供もままならないっていう、今に至ってもそういう状況の場所があるわけだから、どんどんそういうところに食事を配給してほしいんですよ。
38:21 炊き出しして20万人を超える人間を動かせるなんて、自衛隊しかいないんだから。自衛隊を戦争に使うという腹づもりではなくて、この国に生きる人々の本当の意味での生活や命を守るために、まずは国土面積4の場所で起こっているこの災害から一刻も早く復旧させるために、私は多くの自衛隊の力を借りるべきだというふうに思ってます。
38:47 すいません、話が長くなっちゃいましたけど、そういうことです。が、いかがでしょうか。どうでしょう、そちらはいきましょうか。前から4列目そのもの手を挙げておいてください。
39:04 しかし。こんにちは。前々からおかしいと思っているんですが、総理が閣議決定で何でも物事を動かしますよね。それって意見だったり違法だったりっていうことの追求っていうのはできないんですかね。
39:27 物事何でも進めちゃう中、中身で結局海外にお金をばらまくことも国会の審議を受けずにどんどん進めますよね。気が付いてみれば、何10兆円累積すると何100兆円になるんだと思うんですけど、それって止めることはできないんですかね。
39:52 ありがとうございます。あの閣議決定という響きだけで、それが悪いものだというふうに感じてしまうのは、ちょっと事実関係とは本質っていう部分とはだいぶ違う話になっちゃうんですね。何かって言ったら、閣議決定って何ですかと言ったら、政府の方針を決定するとかっていうことだと思ってください。
40:14 閣議決定でこういうことをやっていきます、こういう法律を作っていこうとかっていうような決定がなされる。それを閣議決定、閣内で、みんなでこれでいいか、よしということで、決まって前に進むっていう手続きなんですよね。言われているのは閣議決定の中身の話であったりとかってことですから、閣議決定イコール悪みたいな話になっちゃうと、これは本質から逸れてしまいます。
40:39 閣議決定される中身であったりとか、国会を通さずにいろんなことを前に進めてしまう。逆に言ったら、自民党の部会だけで決めてきたことを、実際にそれを前に進めちゃうとかね、そういうようなことが問題であるということの意味だと思います。
40:55 まあ、はっきり言って憲法違反なんじゃないかってことなんですけど、憲法違反なんてもう日常に溢れてますよ。15条だしで、例えばですけど、日常的に憲法違反が溢れてるんだから、そんなことを気にするなと言っているわけじゃないですよ。
41:13 憲法違反しかないじゃないか。あいつらの存在自体が反社会的勢力って自民党のことだろっていう当たり前の話ですね。これは例えばですけれども、憲法15条を見てみて、すべて公務員は全体の奉仕者であって、一部の奉仕者ではない。簡単に言ったら、お前誰かのためだけに仕事すんなよ、みんなのために仕事をしなきゃダメだよってことを言ってるのが憲法15条なんですけど、自分のためか自分のお得意様のためにしか仕事してないでしょう。
41:44 考えてみてくださいよ。だって一部の奉仕者どころか、自分のための奉仕者になってるのが裏金問題でしょ。自民党議員の4分の1の奴らがネコババし続けてるって話ですよ。泥棒を自民党議員の4分の1抱えていながら、その人間たちも一緒に次こんな法律出すんですとか言ってるんですよ。
42:05 お前泥棒が出す法律ってどんな法案ってどんなもんだよって話ですよ。ありえないだろって。まずはその4分の1を逮捕してからの話だってことですよね。話戻ると。
42:17 憲法15条全ての奉仕者どころか、自分自身の奉仕者、自分への奉仕、もしくは自分のお得意様への奉仕みたいなことをずっと続けてきた国が日本なんですよ。30年の不況の原因も話しましたよね。大企業、一部資本家っていうところに大きく儲けさせるために、みんなを草刈り場にしたっていう話。
42:39 そんなことですね。例えば憲法25条を見てみようか。憲法25条を見てみると。
42:44 9条。
42:45 云々とかだけじゃないんですよ。見てください。25条すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有するって、こんな憲法があるのに、どうして国民の65人。
43:00 6。
43:01 5人が貧困なんですかって。おかしいでしょう。憲法違反じゃないですか。一定限度の生活を営む権利があるじゃないんですよ。健康でなきゃだめなんだよ。文化的でなくても文化的じゃなきゃだめなんだよって。健康であるためには、栄養価が高くて健康にいいものを食べなきゃだめなわけでしょう。
43:20 お値段上がりますよ、安い食べ物でね。添加物が添加物にまみれていてみたいな。そういうものでは健康になれないわけですよね、文化的に。ってことは、これはお芝居を楽しんだり、何かしら自分の読みたい書籍を読めたりとか、いろんな文化に触れられるっていうような経済状態じゃなきゃだめなわけだから。
43:40 それを考えたときに、今みたいな話、先ほどの出したものですね、2019年の段階でこんな数字が、生活が苦しい人54。4、母子世帯でえーと6。7って、憲法違反も甚だしいっていう話ですね。実にまさに今言われているようなこと、自分とお得意様のために様々なことを決めていこうとしている。
44:04 国家の私物化。これは憲法違反であることは間違いがないと思います。ただし、閣議決定というもの自体が悪いのではなく、閣議決定される中身であったりとか、国会の議論をすっ飛ばして勝手に決めていくことであったりということが問題であるってことを付け加えておきたいということでございました。
44:24 ありがとうございます。他いかがでしょうか。一番前のができましょうか。ちょっと追加の方。
44:33 に、異次元の金融緩和、マイナス金利政策転換を私たちはどう見ればいいのかということです。国債の利率が上がると、日銀会議の分は国の財産を私たちのものでそれはわかるんですけれども、民間に流れている分を金持ちが買っている部分は、そちらの人たちの得になるんじゃないかなと思うです。
44:54 以上です。
44:56 ございます。アベノミクスの弊害みたいなものが出てきたんだみたいな話をされていますね。その意味合いというものを理解していないのが野党の中に結構いるんですよ。立憲民主党とか、まさにその筆頭です。アベノミクス許すまじっていう話が聞こえるんだけれど、それ安倍さんの名前がついているから嫌がっている、嫌な風に聞こえるって人も多いと思うんです。
45:22 アベノミクスって何なのかと言ったら、別に安倍さんが勝手に名前を付けただけで、景気が悪い時に当たり前のように行われる政策で、それ以上でも以下でもないんです。つまりは何か社会にお金が回っていません。そういう状況を何と呼びますか。
45:42 不況と呼ぶんです。経済不況です。お金が回ってないんです。お金が回ってない時に増税しますってことになったらどうなりますか?ただでさえ回ってないお金を税金で間引いていくんです。回ってないお金を間引いたらどうなりますか?さらに社会にお金が回りが回らなくなります。
46:04 つまりは不況が深まるってこと。絶対にやっちゃダメなことなんです。日本は97年に消費税5に増税、翌年から本格的不況、それ以降も消費税5分上げちゃってるんですよ。つまり何かと言ったら、不況の時にお金を間引きばさらに不況になるっていう経済の当たり前を無視して、そこから何10年間にも渡って増税を続けたり、社会保険料の負担を増やし続けたり、お金を間引き続けることをやったんです。
46:44 そしたら景気が良くなるはずないんですよ。そんなことをやる馬鹿な国一つもないんだから、日本だけなんだからって話に戻ります。じゃあアベノミクスって何なんですか?と言ったら、3本の矢と言われているものです。1本目は何ですか?異次元の金融緩和?
46:58 お金の量を増やしましょう。2つ目、機動的財政出動。これは足りないところにお金を出していこうという話で、3つ目は何か何だったかな、どうでもいい話。景気が悪い時にやるべきことではない。規制改革とかそういう話です。で、一番重要なのは、第1の矢と第2の矢、特に第2の矢が必要だことなんです。
47:21 つまり、何かお金の量を増やしてどうするんですか。お金の量を増やせばお金を貸し出しやすくなりますよねってことなんだけど、お金が借りたいなって思う人って何を考えてお金を借りますか?商売している人だったら。設備投資とか、工場で新たな機械を入れようとか、今1店舗をやっている店舗をもう一歩増やそうとか、自分の市場機会を拡大していくために投資をしようという考えになっていくわけですよね。
47:55 でも待って25年30年も不景気の国で、物が売れない国で安くなきゃ売れないような国で、そこでわざわざ投資していくような事業者って限られますよねって、つまりは何か資金需要も。
48:11 旺盛。
48:13 借りたい、お金を借りたい、投資したいっていう、そういうような空気も高まってない中で、お金の量だけ増やしたって、社会にお金が流れていかないんですよ。世の中にお金が回っていない状態を不況と呼びます。それを防ぐためには、経済政策で社会にお金を流していかなきゃダメなんです。
48:35 お金の量を増やしたけれども、社会ではお金を借りたいというような状態になってないわけだから、お金が流れようがないよねということなんです。必要なことは何ですかと言ったら、第二の矢機動的財政出動、お金が足りていないところにお金を置いていこう、そういうことなんですね。
48:54 減税もいいでしょう。みんなの使えるお金を増やして、様々なものに対してみんなの負担を下げていくような機動的財政出動。お金を出すってことを大胆にやらなきゃ消費が喚起されない。それによって投資が加わらないっていう状態になるんです。当たり前のこと。安倍さんが特別じゃないんです。
49:17 当たり前の不況の時にやられる政策なんですけど、残念ながら安倍さんは第1の矢を放ったんだけど、第2の矢が勝負過ぎたんです。全然飛ばさなかったんですよ。一部の人たちにしかお金が流れなかった。だから景気なんて大幅に良くはならなかったってことだ。
49:38 それが失敗の原因ですね。だから、そのことをもってアベノミクスのそういったことが今の日本の状態を悪くしているんだっていうのを、私ちょっと状況をちゃんと見れてない人たちが言っているんだなっていうような解釈です。一方で、先程言いました日銀の話と言われたマイナス金利の部分ですよね。
50:00 これを解除していこうってことなんですけど、つまりはどういうことかって言ったら、金利がマイナスのままじゃダメだろうっていうことで、それをちゃんと金利を付けていこうというような状態に戻していくと。でも待ってて、今それをやっちゃダメなんですよ。
50:14 景気が回復してないんだから、景気が回復していなくて社会が持ち直していない状況の中で、金利だけ上げていく、上がっていくような状態を作っちゃったら何が起こるかと言ったら、中小零細自転車操業しているとこどうなるんですか?
50:31 借入できますか。
50:35 金利が0。5上がったらってあったけど、それを出し。
50:37 て。
50:39 ない。これは東京商工リサーチというところの調べで出てきたところで、もうこの表題だけで全部言われて表すものです。金利0。5上昇で企業の2割が借入断念という状態にあるって、つまり今やっちゃダメなんですよって。今、金利を上げる意味なんてないってことですよ。
50:59 やっちゃダメでもやっちゃったんですよね。バカなんじゃないの?って。ちゃんと世の中の景気が良くなった上で、これ以上景気が良くなってしまった場合には、インフレがさらに物価高が更に進んじゃうから、それを止めるためにお金の流入を制限させるという意味で社会にお金が流入するというものに規制を設ける意味で金利を上げるというやり方はあるんですけど、今そんな状況にないよ。
51:29 やっちゃダメなんですよ。ここで住宅ローンも上がっちゃいますよ。00融資でお金を借りている人たち、これは例えばですけれども、その利息部分という部分でどうやってやればいいんだと。無理だと。利息も払わなきゃいけないし、元本の返済もあるしという人たちに、借り換えということが救済策とやられるということなんだけれども、は、金利が上がっていく方向だったら借金余計に背負うことになるじゃないですか。
51:56 やっちゃダメなんですよ。そんなことやっちゃ、何考えてんだってことですよ。円安みたいな話があるじゃないですか。関連するような話ではありますけれども、円安に関してどう考えますかってことなんですけど、これは円安、円高というのには両方ともにプラスもマイナスもあるってことを認識しなきゃ駄目なんですね。
52:21 例えばこういうことです。例えばですけど、皆さんは消費者物を買う立場である。それと同時に生産者、労働者であるという側面も持っているわけですよ。働く一人でしょ、物を作る一人でしょう、売る一人でしょ。それで所得を得るでしょう。そういう側面もあるけれども、もう一つの側面として、物を買ったりとか、する消費者という両方の顔を持っているっていうふうに考えなきゃ駄目なんですね。
52:52 例えば円高メリットは何ですか。消費者は輸入品が安く買えるんです。物価が下がりやすくなるんです。だったら助かるなと思うでしょう。でも、考えてみて、輸入品が安くなるってことは、海外海外の安い製品が大量に国内に入っていたら、国内でそれを生産している人たちは淘汰されますよ。
53:14 潰れていくしかないんですよ。戦えなくなるってこと。これまでの日本の中では、この円高というものが、景気が悪い時は結構占めているんですよ。バンバン淘汰されるぜって話、消費者にとってはメリットですよね。でも輸入品が安く買えてって、お金そんなにたくさん持っているわけじゃないからって。
53:34 円高メリットは何ですか?消費者は輸入品が安く買え、物価が下がり安くなる一方で、デメリットは何でしょうか?生産者労働者は価格競争力が弱まる。さっき言ったことです。海外からの安い製品に駆逐される可能性がある。産業の空洞化が起こる。
53:52 経済成長しにくくなり、雇用や賃金が悪化する。これは景気が悪い。日本の時って、日本が景気が悪かった時って円高がベースですよね。こういうことが起こってたデメリットが起こってたっていう時はですね、では円安はどうなんでしょうか?
54:09 メリット生産者労働者は外国製品との価格競争で有利になる、逆になるわけですね。産業の国内回帰が起こりやすくなる。経済成長をしやすくなって雇用賃金が改善するデメリットもあります。円安消費者にとっては輸入品が高くなる、物価上昇が起こりやすくなる、こういうことなんです。
54:33 じゃあ、円安の今は何をしなきゃいけないですかってことですけど、これは消費者にとって厳しいのが、輸入品が高くなる、つまりはエネルギー、食品。この国で自給できていない、多く自給できないという部分が弱くなるから高くなっちゃいますよね。ここに対して国がちゃんと補助を出さなきゃダメなんですよ。
54:52 この円安をみんなに乗り切れるような補助を出していかなきゃいけない。じゃないと、自分でやれということになるでしょう。無理でしょう。賃金が上がってないんだから。だからこそ減税が必要になるってことです。だからこそ給付が必要になるってことです。だからこそ、社会保険料の減免が必要になるってことなんです。
55:13 円安によるデメリットを国がちゃんと皆さんに埋めてあげるという作業が必要になるってこと。そういう話なんですね。円安っていう部分を、これを何とかしたいって言うんだったら、もっと本質を見なきゃいけないってこと。何かアメリカとの金利の差を縮めるってことをやっていかなきゃいけないんですよ。
55:36 日米の景気の差が為替に反映されるっていう部分が大きいってことでるかな。はい、ありがとうございます。アメリカの景気回復を受けて、日米の長期金利の差が開くにつれて、円安傾向が加速したという話です。2021年から22年を見ていただくと、例えばですけれども、赤と青の線を見てみてください。
56:02 アメリカの長期金利が赤なんです。一方で青い線は日本の長期金利なんです。日本はずっと景気が悪いから、金利もずっと低いんですよね。これずっとこういう状態です。はい。この差がありますよね。青と赤と青の間にこの差があるじゃないですか。
56:23 アメリカの景気回復が本格化していくごとに、これはどんどん金利差が開いていく。市場で決まる日米の長期金利差が拡大していったってことなんですよ。何が言いたいか。アメリカと日本、両方を見てみたときに、ドルと円を見て見たときに、これどっちが価値ありますか?
56:40 って言ったら、アメリカ側の方が価値あるんやなということで、そっちに流れるってことですよ。それ以上でも以下でもないってことじゃ。この金利差を縮めていくためにはどうしたらいいかといったら、日本の金利だけを上げるということをやっちゃったら、さっき言ったようなマイナス金利であったりとか、逆に言ったら、景気がちゃんと回復していないのに金利だけ上げちゃったら、日本国内の中小企業、零細企業が倒れていくよってことやっちゃダメ。
57:03 そこじゃないんですよ。日本の景気自体をちゃんと底上げをする、日本を好景気にしていくということで、この差を埋めていくっていうような根本的治療を、これは経済的政策でやらなきゃいけないってことなんです。そこなんですよ。小手先だけ、目先だけ。
57:23 そこで語られるのがテレビ、新聞、政治家、そういうことです。実際に必要なことは何か。30年の不況に頃なんで物価高、まずは消費を喚起するお金を社会に回すものが売れるということで、国内に投資が戻ってくる。そういうことを連動させていくことが必要だということですね。
57:43 だから、大胆な経済政策をやっていかなきゃダメだよっていう話でした。ありがとうございますが、いかがでしょうか。まずは明日どうでしょうか。じゃあ一番右側の方いきましょうか。あなたそのまま手を挙げて言ってください。マイクが届くまで。
58:04 米沢に来てくださり、ありがとうございます。あまりに酷い政府なので、政府と政府を批判してらっしゃいますけども、そういうのでどうしても。政府と批判すると、まあ私も詳しくないですけど、内調で公安だの警察、あとマスコミも批判してれますから、意外とそっちからもそのうち、やっぱり昨日白坂さんが心配しておられましたけども、いろんな人が出てきて、それがいろいろ問題、ちょっとしたことがマスコミと連動して大きな問題にされて攻撃されてくると思うんですけども、これが陰謀論と言われても、私もあれ
58:48 なんですけども、そういう場合、私としてはこれが説明責任だっていう決定的な、できれば私は応援したいと思います。それで、その。太郎さんの最後までやり抜くっていう決意をぜひお聞かせ、お聞かせいただきたいと思います。よろしくお願いします。
59:10 ありがとうございます。あの。どこから答えたらいいかな。政治というものを何かクリーンなもののように捉えている方も結構いらっしゃいますが、違いますよってことですよ。汚いものですよ。ゴミみたいなものでも膿みたいなもんですよ。ヘドロみたいなもんですよ。
59:31 この世の汚いものを全部並べても、今の政治の状況を超えるような汚さなんて発見できませんよ。そんな状態です。
59:40 はい。
59:41 ええと、そもそも権力闘争なんですよ、政治っていうのは。何かと言ったら、その言葉に引いちゃう人もいるかもしれないけど、権力の奪い合いなんですよ。どうしてか。権力を取らなければ事実上大幅に物事を変えられないんですよ。じゃあ野党は何もできないのかと言ったら、そうではない。
00:02 例えば行政監視。今の政府がやっていることに対してまずいことをやってないかとか、やばい方向に向かってないかってことをしっかりと監視し、そしてそれを追及したりとかするという役割があるんです。国会議員の仕事はもちろん、法律を作るということも仕事ですよ。
00:19 メーカー。けれども、これに関しては圧倒的多数、少なくとも半分以上の数の合意がなければ前に進まないことなんだから、法律を作るってことになっちゃったら、これは与党ベースになっちゃうことが多いわけですね。たまには与野党一緒に出すってこともあるんだけど、野党側が準備したものを与党側がパクって出すってこともあるぐらいです。
00:42 話戻ると何かと言ったら政治って何ですか?国会って何ですか?と言ったら、当然これ権力闘争なんですよ。奪われた権力を取り返すということに一番執念を燃やしたのは誰かといったら、自民党なんですね。自民党が野党の時なんてチンピラの集まりですよ。
01:02 族っていうんですよ。ああいうの。子ども手当をみたいな話になった時に、それはポルポトと一緒だみたいなことを言うんですよ。意味不明でしょう。で、結局自分らも子ども手当てみたいなことをやろうとしているわけですよね。それを決めて、民主党政権時代の時には散々批判してきたことを、自分たちが政権を取った後にそれをやっているわけですから、意味不明ですよ。
01:24 とにかく批判をしまくって、小さなことでも大きな問題だと言って駄々こねまくってやりまくって引っ張りまくって、プラカードを出しまくってゴネまくってってことをやり続けて、あいつらじゃ何も決められないっていつまでも停滞し続けるみたいなことを言い続けると、お前らは邪魔し続けてるからやろうって話なんですけど、このような状況で決められない政治から決められる政治へみたいなことでどんどん民意を煽っていたってことですね。
01:57 結局権力これ奪い返したんですよ。すごくないですか?いくら族だったとしても、彼らの中には目的がはっきりしているんですよ。何かといったら権力の奪取なんですよ。権力を奪い返すってことなんですよ。理由は何かといったら、権力を手にしなければ、自分たちがやりたいことがやれないから、もう明確なんですね。
02:19 そういった意味ですごいなって尊敬します。私は一方で、今の野党がどうなのかって考えたら、この数10年の間、戦い方ずっと貴族じゃないですか。だから納得いかない。私は一番悪いのは自民党、それはもう決定している。日本の30年を見て振り返ってみた時に、この日本の衰退、この日本の破壊っていうのは、その数10年の間、一番長きに渡って政権の座にあった自民党の責任である。
02:50 これはもう100%言えることです。民主党はどうなんだ。民主党なんて3年程度しかやってませんよ。3年程度しかやってない民主党から権力を奪い返して10年。それが今ですよ。3年。万が一、その民主党の3年で地に落ちたというならば、そこから10年で盛り返してなければ話にならないんですよ。
03:14 両方とも無能だなんて話にしかならない。で、話に戻ると、当然自民党がまずいということは紛れもない事実ですけれども、その30年の衰退というものを体を張ってでも止めてこなかったっていう野党にも私は怒りを感じるんですよ。はい。だから自民党だけのせいっていうふうには言うつもりはない。
03:35 だからこそ、この茶番の国会の中で、もう自分が政治をやめてしまうのか、それともどうするのかって深く悩んだ時に、やっぱり彼らとは違う勢力を国会の中に作らなきゃダメなんだっていうところに至ったってことですね。それがれいわ新選組だってことです。
03:53 まあ、まだまだ小さいグループですよ。700分のえーとだからこの数を増やしていくってことが必要なんだけれども、当然様々な妨害が出てきますよ。当たり前ですが。おそらくお金を積まれても心動かないんですよ。私たち。はっきり言っちゃえば、金で買収して様々なことがやり取りされるのが政治の場だけれども、金では動かないんですよ。
04:15 お金欲しくてやってるわけじゃないからってことなんですよね。目的それじゃないんです。目的が社会を変えることなんですよ。人間の尊厳を守れる社会にすることなんですよ。明日を今日1日どうやって生活するかとか、来週までを生きるかとか、今月乗り切れるとか、今年大丈夫なのかってことをずっと思いながら生きていかなきゃいけないような、地獄のような社会を変えたいだけなんですよ。
04:41 30年奪われたものを取り戻して、もう一回この国をやり直したいだけなんですよ。それが最大の目標なんで、それを考えると、ここまで覚悟を決めて何でもやったらって思っている人たちってそんなに多くないんですね。国会の中にはそういう人もいるでしょうけど、そんなにいない。
05:01 じゃあ一番の目的は何ですかと言ったら、自分がずっと議員で居続けるってことなんですよ。職安です。国会を職安として見てしまっている。事実上そういうような人たちと、こんな感じでいつでもやったのは、いつでも辞めたのは辞めませんけどね。
05:19 今すぐには。でもすがっているわけじゃないってこと。この仕事に目的があってやってるんだという意味で。そういうような心持ちの人たちとは当然これ全然内容が変わるわけですよ。買収できないって言われてたから。だから、ある意味で1日潰しておこうっていう空気になるのは当然なんです。
05:40 だから大軍拡が行われる、43兆円を超えるようなものでというような話をしましたよね。それが決まる去年の通常国会の中で、その議論に参加できていなかった櫛渕と大石が牛歩したりとか、あとプラカードを掲げたりとかしたんですよ。
05:58 バカみたいでしょ。バカみたいな話なんですよ。数100人の国会議員の中で、一人だけが牛歩したりとか、一人だけがプラカードを上げて何か変わるのかって。そうじゃないんですよ。すんなり通すなってことなんですよ。国民気付けってことなんですよ。
06:15 それをやったことによって何が起こったかといったら、あいつら潰せってことで懲罰ってことにされちゃったんですよね。特に櫛渕はあとちょっとで議員の資格剥奪されるところまで行ったんですよ。ちょっと待ってくれよ。5,000万、4,000万、3,000万ぽっぽないない。
06:29 ネコババする。裏金で納税もしないし、議員辞職もしないし、逮捕もされないようなやつら。あいつらこそ懲罰で議員バッジを奪わなきゃだめでしょう。なのにプラカード1枚掲げた。そんな一人が議員辞職手前までいくなんて異常に決まってるんですよ。つまりは何かと言ったら、こういう空気読まない奴らっていうのが一番邪魔なんですよ。
06:52 その数を増やすことは絶対に避けたいんですよ。当たり前じゃないですかと。いけないんだよ。それを考えた時に、いろんな妨害が入るのは当たり前で。先ほど様々な盗聴がどうしたとかという話がありますけど、別にいいんじゃないですか。
07:11 だって盗聴ぐらいされるでしょう。普通に。当たり前ですよ。アメリカ自体が日本に対して日本政府のいろんなところに盗聴し続けてたってことは、皆さんスノーデンの中にいろんなことが教えてくれてたでしょう。日本の政府機関でさえも盗聴され続けているんだから、日本国内においてのそういうような、ある意味でのスパイ組織、表立ってはそう言わないような者たちが、政府側としていろんな者たちのそういうような見張りをするっていうのが当たり前のことなんじゃないかな、やられていることなんだろう
07:43 なというふうに思ってます。そんな特別な秘密なんてないもん。裸でいかだ漕いでるだけだから。裸でいかだを漕いで太平洋を渡ろうとしているグループなんで、隠すも何もないんだっていう。逆に隠すもの何かないかみたいなね。
08:03 そんな話なんですね。ちょっと例えばこれかなり古い話なんですけどね、今のこの先に何か出てくるかな、そういう今話したようなこと、どういうことがされているか、ちょっとバグちゃったってね。こういうことがありましたよね。スノーデンさんって方、これちょっとごめんなさい。
08:27 前にね、テロ等準備罪というものがこの国の中で通ったんですけど、それをもともと共謀罪と呼ばれるもので、目配せだけで、もうこれはもうお前らが共謀してやったっていうことで逮捕が広がっていくとか、いう捜査が広がっていくっていう、そんな何もできないじゃないかっていうね。
08:45 実行に移していないのに、お前ら事前に協議をしてそれをやろうとしてたなみたいないうようなことでも、もうこれは逮捕されかねないような、とんでもない嫌いの悪法。過去に国会で2回廃案になったのに、看板を付け替えて時が流れた後に出てきたテロ等準備罪。
09:03 名前がテロと付けばみんなそれに反対するやつらはテロリストだろうみたいな感覚になるから、なかなか反対しづらいみたいなものがあったんですけど、その時にスノーデンのスライドを挟み込んだものがあったんですけど、これ中身を確認しないんですよ。
09:16 スノーデンの何がなかったかなと思うので、これから皆さんに1枚ずつ私と一緒に確認してもらいながら、中身が全く関係なかったとしても怒らないでください、ただのスライドのチェックを一緒にしたってことにしておいてください。久々にアメリカの国家安全保障局中央情報局の元局員だったエドワードスノーデンさん2013年、NSAによる大量監視を内部告発によって暴露したと。
09:40 監視方法の変化というものがあるということなんですね。ターゲットサーベイランス対象を限定する監視活動ということが普通だったんですね。あいつ怪しいな、あいつを監視しようみたいなことだったんだけど、やり方が変わったんだ。テクノロジーの進歩によってってことですね。
09:57 新しい監視手段が可能になった。何かまずサーベイランスです。無差別網羅的な監視活動というものが主流になったんですよ。だから特定の人物じゃないんです。大きく網をかけるんです。そういうような監視の活動というものを、もう既にアメリカがずっとやってきた。世界中に対してやってきた。
10:16 そういうことです。ま、サーベイランス、大量監視。
10:20 について。
10:21 例えばEU、スノーデンのリークを受けて個人情報保護指令を見直し、2016年に新しく一般データ保護規制を制定し、個人情報の取得処理、域外の利用に関して詳細な規制を定めたりとか、国連でも国際人権条約に違反し、プライバシーを侵害すると初めて明言。アメリカがやっているような、こういうような監視の仕方ですね。
10:45 2013年12月、国連総会でデジタル時代におけるプライバシーの権利に関する決議を採択し、15年にはプライバシーの権利に関する特別報告者を新たに設置したと。ケナタッチって人が報告書の初代だったと。んで、国連人権理事会の任命した対テロ対策と人権に関する特別報告者は、サーベイランス大量監視について、テロと無関係な大量の容疑者を捜査しなければならなくなるため、検索の警察の労力を無駄遣いすることとなり、本来なすべき必要なテロ対策ができなくなると警告していたと。
11:23 アメリカではってことなんだけど、13年のスノーデンによるリークを踏まえて、プライバシーと市民的自由に関する監督委員会という独立委員会に米国家安全保障局のサーベイランスプログラムを検証するよう指示。2014年に報告書を公開、大量監視プログラムは違法を終わらせるべきと、世界中の人々の通信情報を裁判所の審査や法的な手続きなしに収集しながら、一つのテロをも防止できなかったテロ捜査にとって有意義な情報すら一つもなかった。
11:57 膨大な情報を集めても全く意味がなかったってことを監督したね。こういう委員会とかで結果が出たってことですね。報告書が入っ。で、この共謀罪テロ等準備罪みたいなことに対して、このプライバシーに関する。
12:14 報告者。
12:14 国連の人が、ケナタッチさんが当時の安倍さんに送ったものは何だったか、計画や準備行為が抽象的で恣意的な適用のおそれがあると、これに2010何年か、2017年ぐらいかな、この国で通ったテロ等準備罪と言う名の、本当は共謀罪を大きく網をかけて全員が容疑者みたいな扱いで捜査権限を拡大して、向こう側のやり方一つで誰だって犯罪者にしていけるというような網を広げるということをやったわけですね。
12:47 それに対して国連からまずいんちゃうが、それ今やろうとしている法案、非常にまずいよということが起訴されたわけですね。プライバシーや表現の自由を制約するおそれもある。監視を強めることが必要となるが、プライバシーを守るための適切な仕組みを設けることが想定されていないって。
13:05 だから今、軍事的なことが結構前に進んでいるっていう話ですけど、いきなりそんなことが来たわけじゃないんですよ。随分前からいろんなことに対して手を施してきているってことです。何かと言ったら、大量監視をしていきながら、政府に対して不都合な不都合なことを言う者、行動する者っていうのは、常に監視をされている。
13:27 常に監視されている者もいるし、それ以外にも誰がいるかってことは大量にこれは網を張られて前に進んでいるっていう、法的にもそれがOKになってるってことですね。はい。対象となる犯罪が幅広く、テロや組織犯罪と無関係のものも含んでいる。
13:44 どんな行為が処罰対象かが不明確。ヤバくないですか?どんなものが犯罪ですってことが言えないのに、お前とにかく犯罪者かもしれないってことで拘束されたりする可能性もあるっていうような、こんな怖い法律がもう随分前に通っているんですよ。
13:59 すぐにこの法律がヤバイものだってことが姿を現すっていうわけじゃないんです。これまで数10年の間に積み重ねられてきた様々なものが、この先さらに声を上げづらくなっていく。おそらくね、アメリカと中国の間の緊張が高まり、最前線に日本が入って、アメリカから武器をどんどん送られて買い物をさせられる。
14:20 何よりも自衛隊が米軍の2軍として様々なことに取り組まなければならない。そういう状況になってきた時に、いろんなものがこれ機能し出すんだろうなっていうふうに思ってます。なので何かしら政治的な足の引っ張りというのは当然あるものですよ。
14:39 ごめんなさいね。説明長くなっちゃったんですけど、たまたま今スノーデンが何か私が欲しい内容だったかどうかというのをもう一回忘れているので確認しようと思ったんですけど、ごめんなさい、本当はもっと欲しい情報あったんですけど、それとはちょっとずれていました。
14:56 済みませんね。もう5万枚以上こういうスライドがあるから、中身はもう完全に忘れちゃってるやつもあるんですね。でもまあ、そう遠くない話だということです。あの話に戻ると、権力闘争なんですよ。早めに潰すのはこれ鉄則なんですね。おそらく彼らにとっては夏になれば一番目障りだって懐柔できないんだ。
15:19 そうでしょ。それを考えたとしたら、もう早めに潰すしかないだろって。そういう話だと思いますよ。例えばだけど、最近の教科書にはれいわ新選組というのが載っていない教科書もあるみたいですね。あの国会の政党政党たちみたいなこと並んでいくんですけれども、共産党で終わりみたいな。
15:42 最新の教科書ではそうなってるっていう教科書もあったってことを映して、それを写して送ってきてくれる人がいました。むちゃくちゃですね。だから、いろんな形でその印象を残さないっていう、情報を届けないというようなことはやられていくんだろうと思います。
15:58 はい。
15:59 中には自分たちの活動している中には何かしら内部をこう、いろんなことをひっくり返して出ていくというようなね、こう撹乱していくというような人たちも入ってくるかもしれない。でも、それでも進まなきゃだめなんですよってことですよ。一つ一つの事象に応援してくれている人たちが動揺しないことですよ。
16:24 動揺しないこと。当然ですよね、政治の世界って。だって、トップを取るために、自分の昔の王政の時代からずっと遡って考えると、自分の兄弟でも親でも殺して自分が王座に就くとかっていうのは世界なわけでしょ。それが政治だったわけでしょう。
16:40 これまでの昔を見ていたら、今そういうような物騒なことはなかなか起こらないかもしれないけれども、事実上の政治的な死を迎えさせるようなスキャンダルを作ったりとかっていうことで煽ったりすることもあるだろうし、だから何が起こっても不思議じゃない。
16:56 一つ一つ起こることによって心を乱されるのではなくて、やはり俯瞰で見ることですね。そういうことがあるのが政治だろうって。今度のことは少し時間が経てば見えてくるんだろうと。いろんな起こる事象を目の前で一緒になって踊らされるってことは、結構しんどい作業だろうな、結構しんどいことだろうなと思います。
17:21 だから、全ての目の前に現れていること、現れてくることに関して、すぐに反応したりとか、踊らされたりすることは、逆にからそういうものを持ち出して混乱させようとしている者たちにとっては、すごくプラスになることになっちゃうってことですね。
17:37 もちろん、そういうことにならないように、私たちからの説明したりとか、様々なことが必要になっていくことは間違いないですけれども。すいません、話あちこちいったように思うかもしれませんけど、何があっても前に進む、それだけです。すいません。赤松さん他いかがでしょうか。
17:54 じゃあ真ん中の男、眼鏡の方いきましょうか。
18:02 すいません。今回の震災で6割強の人がもしかすると保険金がもらえない可能性があるのかなと思うんですけれども、いかがなものですか?
18:18 この保険金って何ですか?
18:20 火災保険って地震保険に入っていないと出ないと思うんですけれども、地震で火事になった場合と、自宅のみは保険金で出るんですけど、それ以外を出ないということが聞いたんですけど。
18:35 ありがとうございます。火災保険っていう部分に地震の部分が付いてたり。
18:40 とかするって。
18:41 ことで、火災保険に入って良かったのにっていうようなことがね、考える人がいるかもしんないけど、やっぱり。
18:50 現役世代ではなくて、リタイヤされた方々は、やっぱりいかに支出を抑えるかということを考えなきゃだめなわけなんですよね。自分の手持ちどれぐらいで減っていくかとか、年金がどれぐらいだとか考えた時に、やっぱりそれを削っていくっていう意味でも、火災保険という部分だったりというものを解約してしまったりとかね、っていう人たちもいるわけですよ。
19:15 蓋を開けてみて、大きな地震があった時にあんた入ってなかったから残念だったねで終わるかと言ったら、終わらないんですよね、やっぱり。だって、その後も人生は続くわけだからってことです。だからやっぱり一番重要なことは何かっていったら、起こった災害に対して災害前までしっかりと復旧するっていう一刻も早く生活の復旧を全力で手伝うという存在が国であり行政であるということをやっぱり形にしなきゃいけないということですね。
19:42 また。
19:45 基本的には300万の話ね。また。これ以外にあったって。ちょっと待ってね。いや、しゃべりながらこうやって喋ったとか言ってね。済みませんね。
20:03 て。
20:04 これ出してみて、ちょっと大きくなると違うのはこれ。そうか、いやもうちょっとこれ以外にやったかな。広いので見てオッケー。
20:15 広いので見てください。
20:17 ちょっとこれ出してください。ありがとうございます。災害に遭いましたと、例えば地震とか豪雨被害とか様々なものがありますけれども、もらえるお金自体が少ないわけですよ。どれぐらい少ないかといったら、これ全壊、家全部潰れましたわって。どうにもなりませんわっていう人には、これ300万円出ますという話になってるってことなんですよね。
20:43 でも、本当にこれ出るのか?ってことなんですけれども。基礎支援金、前回の人には基礎支援金として100万円は出るんです。300万、300万というのは最大で300万円出す。100万円は全壊であればもらえます。その先。その先は再建の手段。どうやって立て直すかっていう手段によってお金の付き方が変わるってことなんです。
21:09 最大300万円、まずは全壊であるならば100万円はもらえます。その次に、再建の手段によって使えるお金が変わります。もう一回家建てますか?家を買われますか?だったら200万円差し上げましょう。プラス100万円。もともとあげると言っていたもので、合わせた最大300万円がゲットできる。これ、家を建て直す人、購入し直す人だけじゃ補修して何とか済む話。
21:37 全壊だけど補修して何とか住もうっていう人は、じゃあプラス100万円合わせて200万円ってことですね。いや、さすがにそれも無理やな。補修して住むとかつって。それでちょっと安全面を考えたら無理だ。やっぱりちょっと賃貸に移ろそういう人は50万円。でもいいね、潰れるってかなりのものですよ。
22:02 思いません?この状態で最大で300万円しか出ないってことにしたら、家をもう一回建てるのに300万円というのもそもそも無理ですよ。こんなの金額自体がね。ってことですね。で、野党側が300万円を600万円にみたいな話もしてたんですけれど、私たちはこれでも足らんと倍にしたからなんやねんって話ですよ。
22:23 そういうことじゃない。かかった費用のえーと0は国が持ちます。残りの20万に関して、自分は義援金などを充てて、もう10%は地方自治体が持つとかね。もちろん足らない部分は国が支援するとかっていう形にしないと生活再建なんて無理なんですよ。とてもじゃないけど無理なんですよってことでね。
22:46 例えばですけれども、前回と言われる人にはただいまお伝えしたように最大300万円というカラクリがある。最大300万円で、その次のレベルが大規模半壊。大規模半壊は最大250万円、中規模半壊は最大100万円で、半壊、準半壊、一部損壊なしなんですよ。広ない。どうやって再建するの?
23:14 それ無理だろうって。これは生活再建支援法という枠組みの中では、この3つは。
23:23 半壊から半壊から下はないってことになってるってことです。正しい別の法律でお金が出るってことにもなってるよ。それが災害救助法なんですね。半壊の人には70万6000円出ます。人半壊34万円です。一部損壊ですか。1円もございません。何?
23:45 どんな制度からもお金出ませんていうのは判断になっちゃうってありえますか?こんなの一部損害ってよっぽど軽いんでしょうっていうけど、例えば地震だったら瓦がずれて雨漏りがし続けるみたいな家でも一部損壊なんですよ。例えばだけれども、家が傾いちゃったんで、傾いた家でずっと住めないですよ。
24:05 申し訳ないけど、私、傾いた家にお邪魔して5分ぐらいで気持ち悪くなっちゃったんですよ。バランス崩れるってそういうことなんですよね。ということは、基礎から上げていかなきゃいけなかったりとか、いろんなことをしたとしたら、数100万円はかかるんですよ。
24:19 なのに0円だって、雨漏りした家そのままにしていたら何が起こるか。それは家の中、カビだらけなんですよ。これってことは、カビ生やしたまま一緒に暮らすって菌じゃねーんだよって話ですよ。これは思いません。済みませんね。いや、すいませんじゃない国が済みませんですよね。
24:41 だから何が言いたいかってことなんですけど、私たちは新選組が求め続けているのは、まずはかかる費用に関してパーセンテージ、少なくともえーと割9割を国が持つとかっていう形にしていかないと、絶対生活再建とかコミュニティを守るとかっていうのは無理なんだよってことですね。
25:00 火災保険に入っておけとか、いろんな話もあるけれども、それってそれぞれの経済状態にもよるわけだから、それを任意っていう形でやっておくべきではないだろうって、そう思うんです。
25:12 はい。
25:12 なので災害が起こった場合には、ちゃんと国がその地域を立て直す、それぞれの個人の生活を復旧できるように手伝いしていくということを、いろんな手法、どんな手段を使ってもそれを最優先するんだと。アメリカ行ってもぺろぺろおしり舐めている場合じゃないですよ。
25:33 思いませんね。いや、本当に。いや申し訳ない。本当にアメリカ行く前にアメリカ行くっていう選択肢自体があり得ない。あなた能登半島行けよと。全然復旧してないって。復興してないって。奥能登の方は。っていうことが本当に一番総理に言いたいことなんですけれども、まだ言っときます。
25:56 今度会うと思うんで、予算委員会でありがとうございます。作法がいかがでしょうか。皆さんね、ちょっと落ち着いて聞いてくださいよ。意思決定を下してくださいね。皆さん意思決定を下してください。落ち着いて聞いてくださいよ。山本がしゃべりすぎてね、時間がどんどんなくなってきたんですよ。
26:15 なのでここからは皆さんに提案なんですけれども、まだマイクを持ちたい方もいらっしゃると思うので、10秒30秒で自分は話ができるという人のみまだ上げてきていませんので、まだ上げてという前からもう5人ぐらいが入ってくるんですよね。
26:33 もう済みませんね。お願いがあります。10秒でものを言うって結構難しいように思うんだけど、意外といける。憲法についてどう思っているんだ。4秒消費税止めると言っている財源をどうするの?7秒こんな感じです。つまりはご挨拶とか一切いらない。
26:51 そのまま直接質問に入っていただきたいということです。ただし、その質問の内容があまりにも重すぎたら、私の答弁が長くなっちゃうってことをお含みおきください。なので、できれば1問1答みたいなことでいくと、多くの人にマイクが回るよというお知らせでございます。
27:07 ちなみに10秒でもしゃべりたいという方はどれぐらいいらっしゃいますか?結構いらっしゃる。暑い米沢、うれしい限りです。ありがとう。一回下げてください。では一人でも多くにマイクを回すように1頭下げてあげてください。一番そちら側の方でいきましょうか。そちらのあなた、今振り返ったあなた、手を上げて言ってください。
27:32 ここじゃ質問します。例は申請書が目指している社会より良い社会だと思いますが、今までの社会、私が考えてきた社会主義社会とは違うんでしょうか。もう一つ、それを目指している政党、共産党、それから国会議員はいませんけど、新社会党、この辺との連携はどう考えているんでしょうか。
27:57 ありがとうございます。他党との連携をどうしていくんだっていう話ですけど、先ほどおそらく冒頭で話したかもしれません。まず野党自身が、私はちょっと戦い方がおかしいと思ってます。この30年の日本を壊してきたのは自民党だけじゃないって話をしました。
28:18 この状況に及んでも、例えば立憲民主党はこの国の軍拡、国内の軍事費の拡大であったりとか、様々なものに対して賛成をしたりとか、NTT法もそうだし、それだけじゃなくて、やっぱり少なくとも自民党の穏健入りももうちょっと鷹派なのかな、考え方が今の執行部ね。
28:42 それを考えると、やっぱりちょっと一緒にやれないですよね。そう思うんですよ。経済、経済政策っていう部分も大きくずれているので、まかり間違って立憲民主党が政権を取るというような状況になったとしても、私は日本の景気はより悪くなると思ってます。それじゃダメなんですよ。
29:05 どうしてかそこでもう一度裏切られてしまったら、民主党にもう次みんな立ち上がって立ち上がるっていう気力が残っている人はさらに減りますよ。国を変えられない。何なんだ、今苦しんでいる人たちをどうにかするためには政権交代しかないんじゃないかって話だけど。
29:21 でも政権交代してその蓋を開けてみたら、自民党の時よりも経済政策は悪くなって、もちろん福祉などの面においては少し良くなると思いますよ。でもやっぱり彼らの財政観というものが、税金がどれだけ集まったからっていうようなことをベースにしているということですね。
29:42 30年の疲弊があってっていう状況考え考えた時に、通貨発行を十分にして、みんなの生活をまず上げる。今一番必要なことはみんなに対する軍資金なんだよ。
29:53 っていう。
29:55 その軍資金をもとに景気を上げていくってことを前に進めていくってことが大前提にないと無理なんですよ。そう考えたら、今の立憲民主党の経済政策もそうだけども、国会の中でまあ怖い存在ではないですね、自民党にとってね。自民党にとっては非常に理解がある野党第1党ってことだと思います。
30:18 だから、そういったところと今連携するかと言ったら、連携はできない。まず私たちが数を増やすってこと。それはそのほかの政党も一緒です。まず私たちが数を増やし、奴ら令和っていうところを取り込んでいかないと、なかなか前に進めないなっていう状態にしていくしかないっていうところですね。
30:37 そう考えてます。ありがとうございます。さあ、次いかがでしょうか。10秒じゃ一番前いきましょうか。
30:45 なかなか。
30:52 いや、もう働いても働いても働いても豊かになれる気がしません。早くこんな世の中終わりにしてほしいです。お願いします。
31:01 ありがとうございます。だからね、ちょっと世界の中で日本がどうなってるかってことちょっと見てみましょうか。本当はもっと景気良くできていたはずだし、年収200万円ワーキングプアみたいなものが広がるとかっていうような国にはなってなかったと思うんですよ。本当はね。
31:19 200万円でもまだそこに届かないような人たちはいっぱいいると思いますよ。地方都市なんか行ったら、それが当たり前っていうか、そんなにもらえていいねっていうようなところもあるぐらいですから。ご覧いただいたら、これは世界のGDP。その中に日本のGDPがどれぐらいかって話なんです。
31:37 でって何だと言ったら、もう皆さんご存じの通り、みんなの儲けを足したもの。山形県のGDPと言ったら、山形のみんなの儲けを足したもの。日本のGDPは日本のみんなの儲けを足したもの。世界のGDPの中で日本のGDPはどれぐらいのシェアなのかってことを見たところ、1995年、世界経済の中で日本のGDPのシェアは17日だったんです。
32:07 世界経済の中の17日が日本だったんですよ。すごい時代、ジャパンアズナンバーワン日本が世界中のいろんな価値のある会社だったりとか、映画会社だったりとか、ビルだったりとか、買いまくるみたいな時代ですよね。
32:23 はい。
32:24 17日っていう数字、覚えておいてください。それが時は流れ、2022年4。2にまでなったんです。そんなにいっちゃったの?で終わっちゃダメなんです。どうしてか。みんなの儲けを足したものだから。数字が小さくなっていくってことは、みんなが貧乏になっていってる国自体が貧しくなってるってことなんです。
32:51 予測があります。2040年どれくらいになってますか?34割ぐらいになってるんじゃないの?はい、すべて並べます。95年17年。2。2022年4。2%。そしてこの先3。4%ぐらいになるんじゃないかっていうけど、私これ見立て甘いんじゃないかなと思うんです。
33:13 もうもっとひどいことになる。私はそう考えてます。だからなんですよ。だから何とかしなくちゃダメなんですね。じゃあこれもうちょっと細かいやつで見てみようか。日本全体というよりも、一人当たりのGDPで見てみようかってことです。人口が多い国ですからね、日本は。
33:33 だから経済規模も大きくなるんですけれど、一人当たりのGDPで見たら、これどれぐらいの位置に日本がいるのかってことがわかりやすいと思うんです。日本のGDP、これドイツに抜かれたとか、いろんなことがありますね。今、世界4位ぐらいかみたいな話があるんだけど、でも一人当たりで見たらもっととんでもないことになるってことをお伝えします。
33:53 はい。1997年、一人当たりの名目GDP。その当時、日本は4位でした。一人当たりGDP、世界の中で4番目。あ、そうか、みんな稼ぎが多かったんだね。最近は2020年に14位に転落。すごくないですか?4位が24位になり、そしてその2年後には32位になった。
34:17 いきますよ。4位、24位、32位みたいな転がり落ち類でローリングストーンズとかという国に変えた方がいいんじゃないですか。日本って転がる石みたいなね。本当にひどい話だなってことですよ。何の話からここまで来たんだっけ?
34:37 そう。
34:38 そうでしたね。働けど働けど働けど豊かにならずっていう人が増えたらどうなるかといったら、当然こうなるんですよってことですよ。さっき言いましたよね、働き方壊したよねって。みんな安い給料になったよねって。みんなじゃないけど、そういう人が増えていったよね。
34:58 不安定だよねって。それよりも安い。さらに、労働者が大量に海外から奴隷として入ってくる。それによって単純労働から置き換わっていく。そういうようなことをやっていくんですよ。当然、国内混乱するだけじゃなくて、賃金の下降圧力が強まるんですよ。私が言いたいことは、海外から働きに来てくれている人たちに対して何か言いたいわけじゃないんです。
35:25 その人たちもある意味で被害者かもしれないから。そうでしょう。だって、ある意味で被害者ですよ。だって、日本国内において奴隷みたいな扱いを受けているところもいっぱいあるんだから。それを考えたときに、やっぱりその労働者同士で対立をするみたいな構図になっていっちゃうのが一番不幸なんですよ。
35:47 こういう状況を作り出した財界であったりとか、こういう状況を作り出した政治に対していやを向けなきゃだめなんですよね。それをもう一回みんなと確認していきながら声を上げていく必要があるだろうということだと思いますが、いかがでしょうか。じゃ、一番うまい防止のことでいきましょうか。
36:11 あの外貨準備高で日本を150兆円でナンバーワン、GDPの2えーとぐらい保有しているんですけれども、そのお金で結局海外にばらまいているので、それを減らして日本の国内に使うことってできないんでしょうか。
36:30 なるほど。それをそのような使い方ができるかどうかということに対して、ごめんなさい、私、今ここで断言できるものではないんですけれど、まあ、あの、日本は金がいっぱいあるんですよ。資産がたくさんあるということも言えますね。それを考えたときに、日本が破綻するとかって言っているやつらは本当に頭を沸騰してななっていう話です。
36:49 日本が破綻する、破綻する。もうすぐだ、もうじきだ続けた経済学者、今も活躍してますからね。びっくりするわ。オオカミおやじでも生き続けられるっていう、ある意味で希望の国ジャパンですけどね。ビビるわい。で、じゃあいつすんの?ということには外し続けているから、どれぐらいの国債の残高になったら国が破綻するんですかって言ったら言えないんですよ。
37:15 それで専門家気取っているんだからびっくりするわ。占い師でもなれ、占い師でもやった方がいいんじゃないかっていうね。外れ連発の占い師ってことだと思うんですけれども、まずは国内にとにかく大胆にお金を出していく。絶対だと思います。ありがとうございます。さあてでしょうか、ここでいきましょうか。
37:33 こちらのオレンジのシャツの隣の方、すみません。さっきからもうシャツ破れるんじゃないかっていう、脇の下が破れるんじゃないかというぐらい体をずっと上げ続けている人がいて。
37:44 私個人個人事業をやっていまして、インボイスを。やって。同じ個人事業主で辞めていく、辞めていく知り合いもいて、本当に悔しいです。
38:02 これね、皆さんひどいと思いません?お金はあるってことを言っているじゃないですか。この国に金がないわけじゃない。金は溢れているんですよね。税金を取るんだ、お金を間引かなきゃならないんだというんだったら、当然これ持っているところからというか、むっちゃ儲かっているところとか、むっちゃお金持ちのところからまず取らなきゃだめなんですよ。
38:25 それが税金の基本なんです。当たり前ですよね。ないところから取るな、あるところから取れが当たり前なんですよ。どうしても足らないところから搾り続けて倒れるからだよっている。当たり前のこと。でもこの国では逆のことが行われ続けてきたってことですよ。
38:43 冒頭も言いましたよね。10年連続ですよ。毎年、過去最高益を上げ続けている大企業。この国は世界で2番目、ナンバーツー、富裕層が最も多い国のナンバーツーなんですよ。どうしても増税が必要だというんだったら、順番を、そっちが先でしょう。どうして今出てきたインボイスとインボイスというのは何かといったら、小規模事業者に対する、これは消費税増税なんです。
39:17 で、もともとハンディがつけられていたんです。大企業と小規模事業者、これ、あまりにも力の差がありすぎますよね。雑とあれですよ。ここに対して同じ税制を入れちゃったとしたらは壊れちゃっ、いや壊れちゃう。あまりにも事務的手続きが多すぎて、売り上げを削っていくことになっちゃって潰れちゃうから。
39:45 小規模事業者とかに対しては、これは消費税免税というようなこともできたわけです。出して、はい、ありがとうございます。これ、昔は3,000万円以下だったんですよ、今は。という、最近までは売上1,000万円以下は消費税免税免税店制度というものがあったんです。それを認めてきたんです。
40:07 もともとは3,000万からスタートしていたのに、ケチってまた1,000万まで下げたんですよね。これ。だからこれをやめるってことになっちゃったってこと。ってことは、もう事実上、これは小規模事業者に対してみんな増税だっていうことと同じなんですね。じゃあ、いくらトレーンの2,500億2,500億円もかって思った人、違うんですよ。
40:27 国家のレベルで考えたら2,500億ってそこまででかい金じゃないんですよ。でかい金だけど、国家としてはでかい金じゃない。どうしても必要という金額じゃないはずですよ。じゃあどうしても必要だってことで、それをやるんだったら金持ちからまず最初だろって。大企業儲かりすぎてるところからまず取るべきだろうっていうのが当たり前の筋なんだけど、それをやらないんです。
40:51 やらないには理由があるんですよ。小規模事業者を潰したいんです。そもそも菅政権の時に、もう随分前に進むって言うか、いろんなことが話し合われたのが、中小零細企業を潰していこうっていう淘汰路線なんですよ。それの一環なんですね。
41:08 おそらく小規模事業者を潰そうっていうのも潰してどうするんですか?小規模事業者をってことなんですけど、別にいいのかって。地方のそれぞれの特色のある小さな店がどうしたら潰れるとか関係ないチェーン店で食べろやみたいな感覚なんですよね。
41:23 おそらく。逆に言ったら、そこから儲けられる金それはもう外で稼いでこいやって。でも、それまで自分で仕事をしてきて稼いだお金で、その仕事を辞めた上で社会に出て稼ぐつったたって、前よりも稼げないですよ。おそらくね。つまり何が言いたいかといったら、より安い労働者を社会に提供するために、そういうとこを潰していきながら、私は労働者として外に出していくつもりがあるんだろうなっていうふうに思うんです。
41:55 そういう狙いだって、2,500億を必要のために小規模事業者潰すって馬鹿じゃないですか。そんな必要はないから、取ろうと思えば取れるところは幾らでもあるわけだから、そこから取らずに小規模事業者から取るっていう理由は何かと言ったら、その仕事を諦めさせて安い労働者として労働市場に流し込むってことが多分一番の目的なんだろうというのが本当に腹立つんですよ。
42:22 どういう仕事の人たちがいるかと言ったら、こういう仕事の人たちがいるんだよってことですよね。請負でやっている人、フリーランスの人、個人タクシー、演劇、映画出版、イラストレーター、音楽英語教室、生命保険の代理店、農家建設、一人親方。様々に必要な仕事ですよ。
42:42 この国の文化を作っている人たちですよ。はっきり言ったらね、多くいらっしゃる。逆に言ったら文化なんて興味ないんですよ。そういうやつらぶ倒すしかないんですよね。そういう奴ら倒していくしかないんですよね。そうは言ったって、私が苦しいのは今なんだから、今何とかしてくれって言うのは無理です。
43:03 これまで数10年の間に積み重ねられてきた、私のような無関心の人間たちが作ったこの絶望に近い社会を、この社会の中で作られた、そういう制度を止める手段というのが、今、政治の中ではすぐにはないってこと。でも、インボイスという部分に関しては、これは幅広く、結構他党においても廃止しなきゃいけないという声はあるわけだから、ある意味で選挙で数が変わっていくということにおいて、これは迫っていける部分だろうというふうに思っています。
43:35 インボイスはやめなきゃいけない、絶対に何よりも消費税自体も止めなきゃいけない、そんな感じです。ありがとうございます。だから、諦めずにやっていきましょうよね。諦めずに。これはひっくり返すしかないってことです。全てのことに通じることですけど。ありがとうございます。長時間マイクを握りましたけれど、もうインフォメーションに行かなければ電車に間に合わないよというので、ありがとうございます。
43:59 じゃあ今日ですね。これが終わった後に山本太郎とツーショット写真を撮ってくださる方がいらっしゃったら、ぜひ写真を撮って帰っていただければと思います。というか、山本太郎だけじゃないんですよ、山形県にはですね、非常に骨のある方がいらっしゃるんです。
44:18 れいわ新選組の大石田町、そこの議会で議員をやっております。2頭べ当間でございます。井上さんは皆さんにご挨拶を。
44:30 ありがとうございます。山形県大島町町議会議員の電話新選組2点です。どうぞよろしくお願いいたします。
44:42 この3日間、仙台、福島、そしてここ米沢ということで、私も3日連続で人生で初めて3日連続でデモとおしゃべり会に参加しました。そして、この開催にあたって、東北各地のボランティアさんに宣伝だったりですね、宣伝から参加まで非常に多くの方々からご協力いただきまして、本当にありがとうございました。
45:13 日々の議会活動も政治活動も皆さんの支えがあってやっているんだとまた強く感じたこの1週間、2週間でした。ありがとうございます。
45:33 本当にありがとうございました。3日、戸部さん。町議会としてもお仕事してくださっているんですけれども、やはりこの東北をまとめていくというところの中心的人物なんですよね。結構、議員との間でやりとりをしてくださったりとか、お力を貸してくださっています。
45:50 党の中でも非常にこの東北のパートをですね、みんないろいろ声を掛け合ったりとかっていうところの中心にいらっしゃる方なので。
45:57 ぜひ注目。
45:57 をしていただくとともに、新渡戸さんと一緒に日本を変えていくというような危惧を山形からも高めていっていただきたいと思います。ありがとうございます。景気はどうなんですか。私、さっきタクシーの運転手さんに聞いたんですよ。移動する時にね。そしたら今年はあんまり雪が降らなかったから、その雪かきの仕事みたいなものが全然なくて、景気とにかく悪いですって言う話で。
46:26 みんなテンション低いままタクシー移動したというような話があるんですけれども、どうですか?
46:32 新渡戸さんから見てみて、実は米沢市と言いますとですね、伊達政宗の生誕の地なんですけども、なんと私の母親の生誕の地でもありまして、小さい頃からですね、よく来てたんですが、政治家としてですね、米沢市回ってみてですね、やはり賃金が低くてですね、生活が苦しいとか、年金が足りない。
46:59 それからですね、人口が減り過ぎて事業が成り立たない、そういった声が多く聞かれました。本当にですね、今やるべきことは積極財政、消費税は廃止、今すぐ減税れいわ新選組は伊達じゃない。みんなで支えていきましょう!ありがとうございます。ございます。
47:21 どちらが代表かわからないぐらい落ち着いた喋りでね。本当にありがとうございます。これからもよろしくお願いします。
47:26 ありがとうございます。
47:28 2点までございました。拍手。
47:32 2度目はまだ時間大丈夫ですか?この後じゃ、山本太郎と新渡戸さんの間に入っていただいて、どうかお帰りの際に写真を撮っていただければと思います。その写真が一体何の役に立つかと聞かれましても、私は困ります。誰得でもないなということを言うしかなくなりますけれども、今日という日の思い出にどうかお持ちください。
47:53 撮って帰ってください。ネット上に上げるとかということは、もうご自由にどうぞ。略肖像権がございませんので、コメントに関しても令和に肯定的である必要はないです。自由にやってください。みんなが政治に対してものを言っていいという空気を広げるためにも、ぜひ好きなように使っていただければと思います。
48:12 インフォメーションさせてください。写真を撮る前にポスターです。ポスター持って帰ってほしいんですよ。皆さんに令和。新選組はテレビ、新聞などではあまり扱われません。なので街に貼られたポスターというのが非常に大きな意味を持ちます。ありがとうございます。もともと消費税廃止、ガソリン税0みたいな大きなポスターを貼ってたんですけれども、あまりにも政治的主張が強すぎて貼れないわって断られることもあったんですよ。
48:41 そこを反省しまして、新たなポスターを作ったんです。ぜひ貼っていただきたい。空気を読まないバカにしかこの国は変えられないとかですね。世界に絶望しているんだったら変えよう令和と一緒にみたいなことを書いたら、前より貼りづらいと言われたんですね。
48:58 これどっちやねん。みんなの話なんですけれども、ぜひあなたの家を、友達の家、友達のお店、トイレのどこでも結構でございます。マンション、アパートにお住まいの方でも、このポスターを窓の内側から外に向けて貼っていただくと、これは外壁と同じ意味を持ちますので、マンションアパートの方でも問題ありません。
49:19 もうすでに自民党のポスター貼ってるよという方は問題ない。その隣に貼ってください。私たち気にしない。隣がそう。家でも隣が隣が公明でも隣が平さんでも、隣が自民でも気にしません。どうか一緒に貼っていただいて超党派で貼らせてもらってますって言っていただければクリアできることかと思います。
49:38 よろしくお願いします。続きまして、こちら。はい、お帰りの際ですね、机が出ていますので、そちらの方でゲットできます。あなたも一緒にやりませんか?ということでございます。何をやるのか、候補者にならないかというお誘いです。カテゴリーは2つ。一つはあなたの町から隣の町から、あなたの地元で自治体議員選挙ということでございます。
50:01 ぜひふるってご応募をいただきたい。そして国政。もう一つのカテゴリーは国政衆議院。もうすぐあると言われていますが、まだまだ募集しております。国政の候補者になりませんか令和一緒にやりませんというのと、地方自治体の議員、この2つのカテゴリーで募集しております。
50:22 あちらにですね、相談窓口と書かれたプラカードがございます。仮に冷やかしで結構です。お声がけをいただければと思います。気持ちが少しある人、いや、ないだろうって思っている方に思い出していただきたいんですよ。生まれてから今日までの間に一瞬でも政治家ってことを考えたことないですか?
50:43 あったそれぐらいの動機で結構です。それぐらいハードルを下げていきます。そういう方もぜひこの後相談窓口の方に歩を進めていただけたら。もしくは時間がない方はですね。れいわ新選組ホームページからこちら衆議院議員、そして自治体議員、どちらかのバナーをクリックしていただけますと、公募に応募する形になります。
51:08 いや、でも一瞬思っただけだから、わざわざ公募に応募なんてできないよなって方、ご心配なく。あなたがまだテンション低いってことを書いていただければ、そのようなアプローチをこちらからさせていただきます。公募に応募したらすぐに決まるという話ではないので、ぜひご安心くださいということでございました。
51:26 さあ、というわけで、続いてつながってくださいは、新選組とテレビ、新聞でなかなか情報が渡らない令和のこといるの?いないの?そう思ってしまう人もいるかもしれませんけれども、むちゃくちゃうごめいております。だからつながっていただきたいんです。令和フレンズ、そして令和なんです。令和フレンズは登録だけ、お金は一切かからない令和フレンズ。
51:53 そしてオーナーズは名前のとおりオーナーになってください。有料です。無料と有料のものでございます。これに加入すると登録すると何があるかってことなんですけど、選挙で投票できます。れいわ新選組の代表選挙、2年後にやるんですね。今私が代表。
52:12 次のときにあなたにも投票してほしい。お金も払っていないのに投票をさせるという、そういう取り組みでございますので、ぜひふるってってことなんです。他にもございます令和フレンズなどに登録をすると、勉強会全国をZOOMでつなぐ勉強会にあなたもご参加いただけます。
52:32 毎月ゲストが変わります。4月の終わりにはガザとは何か岡真理先生5月の終わりには憲法について木村壮太先生。
52:42 6。
52:43 月の終わりにはインクルーシブ教育について、ここに芳宏先生、7月の終わりにはいじめ問題校則について、荻上チキ先生、それぞれの分野にお詳しい方々に講演をしていただくという形になります。無料です。ぜひみんなで賢くなってやろうという企画でございますので、あなたにも参加をしてください。
53:04 そして、それ以外にも普段政治の話をなかなかみんなですることができないという人のためにも、ZOOMCAFEと称して皆さんといろいろ交流をしていくと、政治の話ができる場を提供していくZOOMということもやっております。とにかく令和FRIENDSご登録をいただきたい。
53:22 そして令和オーナーズ、こちらでも結構でございます。ちなみに皆さんの中で令和FRIENDSどれぐらい登録されていますか?登録されている方ありがとうございます。登録していただいて、オーナーさんどれぐらいいらっしゃいますか?オーナーさんもいらっしゃる。ありがとうございます。助かっております。勇気もってどちらでもない方、手を挙げてください。
53:42 いいんですよ。責めません。こんなにおるのか。施錠してください。出入り口を見みたいな。そういうことはしません。ありがとうございます。せっかくですから、皆さんもこうやって今日こうやっていろいろ皆さんとコミュニケーションさせていただいたから、つながってください。これを機会によろしくお願いいたします。
54:00 ちなみになんですけれども、今、会場の前方などでですね、QRコード、QRコードを持ったボランティアの方やスタッフのものが立っているので、ぜひ後ほどスマートフォンをかざしていただいて、ログインといいますか、登録画面に進んでいただければと思います。お時間のない方は、おうちに帰ってからでもホームページから登録することも可能です。
54:22 この後、写真を撮ってまいります。写真を撮るときに少し長い列になる可能性があるんですけれども、その列に並ぶのだるいなと思っている方もいらっしゃると思うんですよ。そういう方は先にポスターをゲットする、もしくは先ほどの例はFRIENDSに登録をするというような作業をやっていただいてから並ばれても写真には間に合うと思います。
54:45 朝少し高速で写真を撮っていくことになるとは思うんですけれども、ぜひ一人でも多くの方のフレンズへの登録、もしくは全部登録よろしくお願いいたします。というわけで、この後写真を撮っていきますけれども、まだ動かないでくださいよ。写真を撮られる方は場所が決まっています。
55:04 ロビーで後ほど写真を撮らせていただくと、後ほどロビーで写真を撮らせていただくことになります。じゃあ、もう最後の締めに入りますね。皆さん、本当に今日は長時間にわたって山本太郎がですね、べらべらとしゃべる皆さんとお話がしたいと言いながら、ほとんどお前がしゃべっていたじゃないかみたいな印象ないですか?
55:21 問題ないですか?済みません。普段の国会の中で時間が制限されまくっていますから。そんな中でですね、なかなか皆さんにちゃんと伝わるかなということを丁寧にやりたいという思いが強すぎまして、このようなことになってしまいました。とにかくもうこんな嫌な世の中さっさとやめたいんですよ。
55:39 それは決して無理なことじゃない。だって、それを変えられるシステムが政治だから、選挙だから。
55:46 って。
55:47 あなたがいないと変えられないんだってことですよ。だから一緒にやりたいんですよ。諦めたくないんですよね。この国を。何があってもこの国で生きていくってことが決まってんだから、国自体を変えるしかないじゃない。最後に皆さんちょっと今日ごめんなさいね。
56:03 今いらっしゃる方々の中で、デモに参加できなかった方、どれぐらいいらっしゃいますか?こんなにいらっしゃる政治に対して声を上げるということをですね、全国でお手伝いしていくという意味合いもあるこのデモなんですけれども、ぜひこの会場でも最後に皆さんと簡単なコールをできたらなというふうに思います。
56:23 今日の締めでございます。よろしいですか。ありがとうございます。ちょっと待ってくださいよ。勝手に思いついたからセッティングの方が間に合わないというような状態があります。すいません。
56:39 てますね。
56:42 私。
57:16 は。
57:22 消費税廃止。
57:34 阻止。
57:44 の。運動。
57:54 これにてお開き。この後は。
57:56 写真をみんなで撮ることになります。ありがとうございました。
58:40 すぐ後ろ。
58:44 SEALDS。そういうニュース覚え?そう。そういう。
59:06 上に応援し。
taak

田舎に住む40代の会社員。 周りに政治の話をできる人がいないので、 ネット上のみで活動している。

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