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08:58 今日はですね。私だけではございません。ゲストも来てくれています。参議院議員の木村英子でございます。木村さんどうぞどうぞ。拍手。
09:10 今、私も場所が分からなくなって、間に合わないんじゃないかということで、木村さん、最初にしゃべって出てくださいって言ったんですけど、間に合ったんですよね。すみません。どっちみち木村さんにも後でお話をいただこうと思うんですけれども、まずは皆さんにご挨拶ということでよろしくお願いいたします。
09:24 このままマイク、私は多いかな、説明ありましたか?
09:28 はい。皆さんこんにちは。ジェームス木村栄子です。今日は初めて浜松でデモをさせていただいて、本当に皆さんの熱気と、それからやっぱり国政に対する怒りとか、そういうものを感じさせてもらいました。私自身も議員になって初めてこのデモに参加させてもらったり、今日はですね。
10:02 すみません、上がってます。おしゃべり会で少し皆さんと交流させていただけたらなと思ってます。よろしくお願いします。
10:13 ありがとうございます。参議院議員木村英子さんでございます。また後ほど。おそらくね、今日はいろいろな質問が出てきてという中で、木村さんが一番この何だろう、取り組んでいる問題とかにもおそらく質問が飛ぶかもしれないので、その時にもぜひご自身の色の国会での話とかもしていただけたらと思います。
10:32 皆さん、お手柔らかにお願いでしょ。
10:36 一番お手柔らかじゃない人じゃないですか。
10:39 間が慎太郎さんほどで。
10:41 とんでもございませんということで、よろしくお願いいたします。ありがとうございます。はい。
10:45 やればいいかな。
10:46 じゃあ一旦お休みください。すいません。ありがとうございます。普段はあまり紹介したりとかしないんですけど、今木村事務所でね、秘書業務をやってくれています。で、参議院で政策委員もやってくれてます依田かれんでございます。皆さんさんも一言ぜひ。
11:09 増田恵子さん行きますか?連れてきます。眠子さんの言いなりですからね。
11:16 そんなこと。
11:16 ない。
11:18 失礼します。ありがとう。
11:25 よ。だから平仮名5文字でかれんと申します。初めてお会いする方もいらっしゃるかと思います。男性から女性に生まれ変わり、そして職業もミュージカル俳優、ダンサーから行政書士、新宿区議会議員を経て、2022年参議院議員選挙れいわ新選組全国比例で立候補させていただきました。残念ながら落選してしまったんですが、その後、新宿区長選野党統一候補として挑戦してまたもや落選。
11:52 この先どうしようという時に、木村文子さんが声をかけてくださいまして。恵子さんは重度障がい当事者で、私は性的少数者の一人ということ。同じマイノリティー同士、この世にはびこるあらゆる差別を吹き飛ばしていこうということで、共に活動させていただいております。
12:11 この多様性のパワーで裏金カルト破廉恥軍団である自公政権を吹き飛ばしていきたいと思いますので、ぜひ皆様のお力貸していただければと思います。夜中に平仮名文字、ヨダかれんでございました。
12:27 ありがとうございます。夜中連でございました。そして、木村恵子さん、また後ほどさまざまやり取りさせてください。よろしくお願いいたします。ありがとうございます。どうですか、このれいわ新選組のラインナップ、なかなか強烈でしょ。障がい当事者と、そして性的マイノリティー、そして中卒と落ち着きのない中卒というこの3つのカードだけでも何か起こるんじゃないかみたいな話ですね。
12:51 他にもいっぱいいるんですよ、いろんな人たちが。ということで、多様性という言葉を辞書で引いたら、令和って出てくるぐらいの勢いにしていきたいというふうに思っております。さあ、というわけで、先ほどこの浜松市内をデモをやらせていただいたんですね。
13:07 デモにご参加いただいた方はどれぐらいいらっしゃいます?たくさんいらっしゃってありがとうございます。一方で、デモには参加できなかったんだけど、この場には来ている。そういう方はどれぐらいいらっしゃいます?ある?結構いらっしゃる?済みません、ありがとうございます。じゃあ、もう一つ質問させてください。
13:23 今日この場に来た皆さんの中で、令和の支持ではないんだけど、来た、もしくは令和の政策よく知らないこの2つのうちのどちらかに該当される方はどれぐらいいらっしゃいます?勇気を持っていいんですよ。問題ない。結構いらっしゃる。ありがとうございます。おそらく30名近くいるんじゃないかな。
13:42 ありがとうございます。どうしてそれを聞いたかってことなんですけど、今からやっていく事に関係します。今から何をやるのかってことなんですけど、これはもうずっとやっていることなんです。全国を回りながら皆さんからご質問をいただきます。ご自身の抱えている問題でも結構ですし、政治に対する何か言いたいことでも結構です。
14:01 どんなことだっていいんです。ぶつけてください。そのことに対して山本はどう思うかということをお話しさせていただくというやりとりになっていきます。おそらくですね、れいわ新選組のことを何でも知っているという人も含まれると思うんです。この中には、その何でも知っている人と山本との間のやり取りになると、今最後に手を挙げていただいたよく知らないという人たちは、おそらくおいてけぼりになっちゃうんですね。
14:27 なのでここで気をつけていただきたいのが、私も含めよく知ってる方に初めての方にも理解できるようなやりとりをお互いに心がけましょうということですね。そうすれば初めての人も理解が進んでいただけるかもしれない。令和ってそういうことを目指しているんだという理解につながる可能性もあると言うことでございますので、よろしくお願いをいたします。
14:48 この後、マイクを回していくんですけど、その前にどうしてでもやってんのっていう話についてちょっと触れさせてもらいたいんです。狙いは何かっていうと、今皆さんの生活、皆さんのそれぞれの生活の中で、政治の話を友達や家族や周りの人たちといつでも深くしゃべれるっていう人ってそんなに多くないと思うんですよ。
15:13 どうしてかというと、日本という国の中では、政治ってどっちかって言ったら触れない方がいい分野。スポーツ、政治、他にも宗教。そのことについてはあまり言わない方がいいよねみたいな空気が昔からあるんですよね。でもこれっておかしな話なんですよ。
15:31 だって、この国の最高権力者は皆さんなんですよね。有権者なんですよ。この国に生きる人々なんですよ。この国のオーナーである皆さんが、自分の会社について何も意見を言わないなんて、普通あり得ないじゃないですか。株主が自分の会社について意見も言わない。
15:51 そんなことあり得ないですね。だから本当はみんなでいろいろ喋らなきゃダメなんですよ。どう思う?って。でも、そのような空気にならないあの人はまた政治のことをしゃべってる。空気読めないわねみたいなことになっちゃうっていう、それで得する人たちって1握りしかいないんですよね。
16:09 つまりは、政治で何が行われていたとしても、そのことについて何もみんな物を言わないと言ったら、政治は暴走するしかないんです。まさに今がそこじゃないかと。なのでもっとみんなに政治についてものを喋っていこうよってわかってなくてもいいよ、間違っていてもいい、後で修正すればいいだけだから。
16:27 みんなが政治のことについて好き放題言えるような社会にしていかないと世の中変わらないんすね。で、政治の話、みんな好き勝手をっていうことのきっかけづくり。減税についてとか、生活について、これだったらみんな意見言えるじゃないですか。いやいやいや。お前ら減税をしてくれっていうデモしてるけど、私は減税なんていらない。
16:52 減税に反対だった方、どれぐらいいらっしゃいます?言っていいんですよ。全然いらっしゃらない。当たり前ですよ。間いただいた変わり者が一人いいんですよ。私も変わり者の一人だったんで、そういう方もいらっしゃるけれど、多くの方々は減税すると言ったら、いや逆に減税してほしいと思う人達が多いわけですよね。
17:12 景気が悪いからってことです。まあ、そんなことをきっかけに政治の話をみんなでしていこうというようなことにつながっていけばいいなというのが1点。もう一つは、日本の現状があまりにも酷すぎて、そのことに対してみんなに興味を持ってもらいたいと。
17:27 この2点でデモやってます。デモのテーマは何かっていうと、経済なんですよ。経済って難しいです。だって生きていく上で綺麗事じゃないんですよ。必要なんですよ。でも30年この国は景気が悪いから、みんなどっちかって言ったらどんどん貧しくなっちゃっているんですね。
17:47 この会場にいらっしゃる皆さんに、少なくともこの国の大前提を共有し切っていただきたいと思って、マイクを渡す前に、ちょっと5分程度私にしゃべらせてください。すいません、こちらです。景気が悪い言葉で言ったとしても、具体的にデータで見ていきましょうという話です。
18:04 こちらはですね、グラフなんですけれども、グラフの一番左、1997年からスタートしています。こちら側は2022年、30年近くの間に何が実質賃金でというお話なんですね。実質賃金って何か皆さんご存知の通り、物価の影響を省いたもの。それで見てみると、30年近くの間にイギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカ、右肩物価も上がり、賃金も上がってるね。
18:34 景気はそこそこ良いってことが確認できます。日本どこにいますか?一番下、しかも下がり続けている?どういう意味?物価は上がるけど賃金上がら。これで生活楽になる人なんていません。みんな貧しくなるんです。30年近くそれが続いたら、どれくらいみんながまずおかしくなってますか?
18:56 ってことを所得で見てみます。こちら。25年不況が続きました。で、所得の中央値というものを見てみます。高い所得、低い所得、全部並べた真ん中所得の中央値が131万円低下するんですよ。全体的に全体的に貧乏になってるねってことをデータを見ます。
19:20 こちら、2019年です。物価高になる前頃、コロナが来る前、2019年、この時で厚生労働省の調べで生活が苦しいと答えた人たち、国民生活基礎調査で生活が苦しいと答えた人たち全世帯の54。4は母子世帯、えーと6。7はコロナで苦しいんじゃないんですよ。
19:45 物価高で苦しいんじゃないですよ。その前に30年の不況、そのただ中にこれだけの多くの人たちがいた。ここに心がきたこと想像して、ここに物価高になっていることを想像してということを政治に求めなきゃだめなんですよね。
20:03 例えば、こちらの母子世帯、2019年でえーと67が生活が苦しいと言っている人たちがどうなっているかってことをちょっと見てみたいと思います。こちら、子ども家庭庁のひとり親家庭支援部会というところで出された資料です。アンケートですね。現在の暮らし向きについて、9えーと%が苦しい、やや苦しいって話になっている。
20:29 前よりも苦しい人たちがどんどん増えていってるような状況です。これは2023年の部会で出されたものです。コメが買えない時があったっていう世帯65%、子供の服、靴が買えてない時があった。90%。食料、肉、魚を買えない時があった。
20:48 よくあった。時々あった。両方足したらえーと7%。親の食事1食抜かすえーと割。子供を食べさせるためにお母さん、ごはん我慢するってそんな社会なんですよ。すごくないですか?地に落ちているんですよ、日本って日本最高とか言っていますけれど、ごめん、どの部分をとって最高つってんの?
21:13 って。ちゃんと見てくれよって。少なくとも政治は最低、国民生活もそう。これを、認識をこの国に生きるオーナーの皆さんに持っていただいて、政治を変えていくしかないんです。でも、日本全体が貧乏になってるわけじゃないんですよ。金持ち父さんがいるってことを見ていただきます。
21:31 こちら。大企業なんですね。資本家はむちゃくちゃ儲かってんです。国民は貧乏になってるのに、資本家だけむっちゃ金持ちになってる。内部留保と呼ばれるものは毎年毎年ですよ。この10年をさかのぼっても毎年過去最高を更新し続けてるんです。むっちゃ儲かってる現預金、むちゃくちゃあります。
21:54 10年で現預金は127兆円増えてるんです。儲かってるのは大企業だけじゃないんですよ。富裕層と呼ばれる金持ちも多いんですね。富裕層の調査をしたのがふらんっていう会社なんですけど、富裕層、どういう人が富裕層ですか?その定義は何かといったら、1億円以上、1億円以上のお金を今すぐにでも投資に出せます。
22:22 自分でお金をパンで出せますという人、それを富裕層と定義したら日本にどれぐらいいますか?と言ったら、こちらは365万人、世界で2番目に多い。ちょっと待ってくれよって。金がない、違う、金はある。あるけれども、あるところから取らず、ないところから失礼しました、ないところからある人いますでいいんですよ。
22:46 あってあって問題ない。後でおごってもらう。みんなでいらっしゃらない。残念です。話戻ります。そういうことですよ。あるところから取らずに、ないとこから取ろうとしているんですよ。例えば今インボイスっていうのが始まりまして、それは小規模事業者、飲食店をやられている方とか、音楽家の方とかが作ってるとか、作家の方とか、いろんな人たち、そんなに贅沢はできないけれども、自分の好きな作品をこつこつと作りながら、それを愛してくれる人たちと一緒に育んでいくっていう文化を作ってくれてる人たちも、これインボイス
23:19 ってことで苦しむんですね。どうしてそんなことをするの?どうして事実上の消費税増税をそこに求めるの?ってことなんですけど、それで得られる税収は2,500億円程度なんですよ。2,500億円程度のお金であるなら、ぼならばこことか、さっきからとったら一番話早いんですよ。
23:40 申し訳ないけど、国家レベルから見て2,500億円ぐらいの新たなお金が必要な状態かと言ったら、そんなことないんですよ。しかも取ろうと思えば取るところはいっぱいあるのに、わざわざ小規模事業者を狙って増税していくんです。狂ってますよ。はっきり言えば、ないところから取るな。
24:00 あるところから取れて当たり前の話だと皆さん思いません?このような状況でですね、このまま30年の不況を底に物価、そしてコロナというものが合わさっている状態だったら、日本この先やばいでってどんどん潰れますよ。その不況の中で、さらに国民が厳しい状態にあって、自ら命を絶ってしまう人たちも出るかもしれない。
24:25 その状態をの政治じゃないですか。だからこそ今何が必要ですかと言ったら、まずは30年の不況を終わらせること。30年で失ったこの国のものをもう一度取り戻していく作業。その第1歩は何ですかと言ったら、消費なんですよ。みんなの使えるお金を増やすこと。
24:43 あなたがお金を使えば、誰かの給料が増えるんですね。今、リンゴジュース私飲んでます。130円。あなたがこれを買ったとする。130円でその130円。誰の手の中に入る?お店の人。でもそれをお店の人だけにとどまらないんですよ。お店の給料になるということもあるんだけど、リンゴ農家にお金が入りますよ。
25:05 リンゴ農家から工場にリンゴを運ぶ輸送業者にもお金はいりません。輸送業者からリンゴを受け取った工場の中で、リンゴをジュースにする人たちにもお金が行く。そのジュースをパックに詰める。このパックを作ってる人たちにもお金が行く。で、工場からお店に運ぶ輸送の人にもまたお金が行く。
25:26 あなたが払った130円。どこまで広がるの?むちゃくちゃ広がるんですよ。波及するって言いますよね。誰かの消費は誰かの所得に変わっていく。この30年、日本の中で失われ続けてきたものをもう一度これは始めるしかないんです。そのために何が必要ですか。
25:44 賃上げです。それはわかる。でも、賃上げってみんなができることかな。無理なんですよ。大企業だけでしょうかに追いつくような、超えるような賃上げできているところなんてそう多くない。中小賃上げ時代っていうとこ、いっぱいありますよ。賃上げを言う前に景気を良くするしかない。
26:03 景気を良くするためには国が経済政策を打つしかない。減税なんです。使えるお金を増やす社会保険料減免なんです。使えるお金を増やす、悪い物価高収まるまで給付金を出す。まずは国が景気を良くするための軍資金を皆さんに渡す。皆さんに使っていただく。
26:24 お金が回る、景気が良くなる。そうすれば税収も増える。この循環をやっていくのが経済の当たり前。でも、それをやらないっていうやつらが自分たちだけ裏金作っててうらやましいなっていうことを言わなきゃダメなんですね。ずるいな、お前らだけって。国民にもキックバックしやがれということをみんなで求めていこうという、非常にシンプルな話でございました。
26:45 すいません。れいわ新選組の1丁目1番地はとにかく景気を立て直せ。そのための軍資金を国がとっとと出せ、そういうことを求めているようなデモでございました。すみません。オープニングがちょっと長くなってしまいましたけど、これから皆さんにマイクをお渡ししていきますね。ルールがございます。
27:02 2つです。一つマイクを握ってから質問が終わるまで1分1分でお願いいたします。もう一つ、一回の質問につき1問でお願いします。このことと、このこととあのこと3つになっちゃったら時間も倍になっちゃいます。答弁が一つ一つにまとめてください。
27:21 で、もう1個聞きたいって場合は、もう一度手を挙げていただく。そのあとでですね、そのような形でよろしく。いかがでしょうか。どなたか、どうでしょうか。そちらの前の次のブロックかな。で、今振り返ったあなたネズミいろいろ手を上げていって、手を挙げていて、マイクが渡るまでは手を挙げ続けてください。
27:41 そちらの方どうぞ。
27:43 ありがとうございます。
27:45 静岡はやっぱり災害も。
27:48 心配されていまして、能登。
27:50 の方も全然手つかずのところが多いと思うんですが。
27:56 アーティストの方とか、私が真水。
27:59 エミッションが大好きなんです。
28:00 けども、ボーカルの田中さん。
28:04 すごく熱心に災害に取り組んでいらっしゃって。
28:08 やっぱり政治の方でもっと力を入れて災害対策というのをいろんなボランティアの方と連携してやっていくという方向に行かないものかなと思って、なかなかボランティア頼みで、あの災害から立ち直るのはものすごく難しいと思うんですよね。なので、やっぱり大規模に国がもっと資金を出して、災害復興、いろんなところでまだ災害復興されてないところにも。
28:40 ぜひ手を回してあげてほしいなと思うので、よろしくお願いします。
28:46 ありがとうございます。災害のお話ですね。もちろん南海トラフということになったとしたら、被害はこれ間違いなくとてつもなく広がっちゃうってことだと思います。能登半島地震ということで、元日1月1日に発災して、もう4月ですよ。4月の真ん中過ぎたあたりってことも100日以上過ぎてますよね。
29:10 でも現地へ行くと全然何も進んでいない状況が結構散見されるってことなんです。やっぱり上下水道ってのが通ってないってことは、やっぱり生活厳しいんですよね。いろんなところにやっぱり行き詰まりが生じるってことだと思います。で、とにかく国はやってますってことは結構言うんですよ。
29:32 どんなこと言ってるかちょっと上げてくれる?ごめん、岸田さんの発言ですね。頼れそうみたいなことを言ってくれるんですよ。例えば読みますね。地域のコミュニティが守れるんだろうかという不安に応えなければならないと、バラバラになっちゃうんじゃないの?これまでのの外で暮らしてきた人たちが、その地域ってとこを守れないんじゃないかっていう不安があるだろう。
29:54 だからそこはもう絶対に応えていくよ、寄り添っていくよってことを総理は言ってくださってるんですね。ありがたいねって思いますよね。被災者に寄り添い、できることは何でもする。すごいですね。頼れそう。他にも被災者の皆様が1日も早く元の生活を取り戻せるよう、先頭に立つリーダー。
30:18 これぞリーダーみたいなお話ですよね。他にもございます。できることは全てやる。やらなきゃいけない、やらなければならないことは必ずやるみたいな。すごい意気込みです。もう明日にでも復興が完了しちゃうんじゃないかぐらいの勢いで、それぐらいの勢いでやってくれるんじゃないかってことなんですけど、でも実は真逆ですってお話をしたいと思います。
30:39 そう、本当に悲しいんですけどね。今、ミュージシャンの方、真水の方ですか?サポート水でしたっけ?という形。本当に二枚貝って何かといったら、民間が本当心ある人たちが大きく動いて、なんとか生活復旧復興を支えていくっていう大きな力が働くんですけど、一番役に立ってないのが国なんですよ。
31:06 金を出さない、人を出さないで、縦割りじゃないですか、行政って。厚生労働省とかなんとか省何とかしょっって。これを横を貫くというものがなかなかないわけですよ。調整していきながら、その災害に対して全体を調整していきながら、いろんな力を出しますということがなかなかされないということですね。
31:25 だから、かなりサポートが薄くなっちゃう、そういう状態なんです。ちなみになんですけれども、災害が起こったらすぐ現場に行くべきなんですよ。本当は。特に元日に発災したという、今地震の場合には、要は国会が開いた後には1年間の予算というのが決まるわけですよね。
31:46 その次年度予算、次の年度の予算というのが、次の年度の予算にはこの震災のお金は入らないんですよ。そんなことあると思ってないから、もう出来上がった予算の中には含まれてないってことは何かと言ったら、1年の予算がの中に災害が含まれてないんだったら、補正予算、足りない部分をすぐに作るってことをやらなきゃいけないんです。
32:12 1年の予算、もう出来上がっています。でも災害が起こりました。困ったな、予算の中に入ってないじゃないか。大丈夫、補正予算、足りない部分を補う予算をすぐに作ればいいっていうことをやればいいんです。それをやったのが阪神大震災ってことですね。
32:27 1年の予算を通す前に、補正予算を通した被災地のために今回やったかって言ったらやってない。そういう話で現地にもなかなか行かない。こちらですから、13日経ってから総理大臣が現場に入った。これが遅いのか早いのか、これ世界の比べてみますね。
32:45 世界のトップを見てみると、2011年2月にニュージーランドクライストチャーチの地震はトップがいつ入りましたか。当日に入りました。台湾南部の地震当日です。2016年、2021年のインドネシアのサイクロン、その時には台風みたいなもんですよね。大きな4日後にはトップが入ってます。
33:05 インドネシアの地震、西ジャワで起こったものも、翌日にトップが入って、インドネシアの火山の噴火3日後にトップが入っているフィリピンのスーパー台風も3日後。トルコの大地震は2日後、ブラジルサンパウロの洪水は翌日、イタリアの北部の洪水は4日後、フロリダのハリケーンは3日。
33:24 一番長いものでもハワイマウイの山火事で10日後であの方はいつ入ったって13日後にやっと面で話しますよ。何やってんねんで。いや、あのね、道路状況が悪いみたいでみたいな話。何言ってんの?地上がだめなんだったら空から見ろよってことなんですよ。
33:45 どうして空から空からだけでも見た方がいいかと言ったら、被害状況を総理大臣自身がしっかりと自分の目で見て、次にどれぐらいの予算が必要になるか、どれぐらいの被害なのかってことを自分の中でちゃんと見なきゃだめなんですよ。
34:00 それを見ていたら、補正予算絶対必要だという話になっていたと私は思うんですね。でもね、冬の北陸って知ってますか?天候が悪いんですよ。そういう方いらっしゃいます。でも心配しないで、何度でも飛行機で入れたからって出してください。
34:16 気象庁と国交省に問い合わせると、その北陸能登においてヘリコプターが飛べないような天候はいつでしたか?って聞いたら、1月3日、7日、13日以外は全部飛行可能だった。地震発生してから3日間は天気があるんだけど、それ以外は現地空から見ることだって可能だったってことなんですよ。
34:37 完全に出遅れた現場をちゃんと確認するってことを空からからもしなかったってことは、もうしょうがない、今からでも取り返せよって思うじゃないですか。で、現場がどうなっていたってことを簡単に話しますね。ません。一番重要なことは、食事、食べ物、自衛隊の炊き出し。
34:56 これ助かりますよ。自衛隊員って20万人以上いるわけだから、大きな地震があった時にまず真っ先に駆け付けてくれて、人の命を救ったりとか、炊き出しとかお風呂とか作ってくれるっていうような役目を果たしてくれるんですけど、自衛隊は勝手には動けないんですよ。
35:13 トップが指示しないと。トップが間抜けだったら動けないって話なんですね。で、地震があったのは1月1日で、能登半島の頂点と言いますか、トップの部分。そこで炊き出しが行われたのがいつですか?ってことなんですけど、これ能登町へね。
35:33 はい。珠洲市、珠洲市では1食1日3食なんですけれども、1食当たり必要な食事は2500食なんですよ。2500食、25001500。だから1日1食2500必要ってこと。1日だったら掛ける3ってことね。で、珠洲市でいつ始まりましたか?
35:56 ってことなんだけれども、こちらは1月6日に初めて炊き出ししたんです。自衛隊が100食しか提供できていない。どういうことかと言ったら、食べ物さえ持ち込んでないんですよ。道路が壊滅的だというんだったら、まず食べ物だったり、いろいろなものを空からバンバン入れなきゃだめでしょ。
36:14 なのにこんな状態だから、5日間は自分たちでしのがなきゃだめだったっていう状況ですね。これはいつになってやろ。2月の終わりぐらいかな。1日あたり1食あたり2500食掛ける3必要なのは間違いないんだけれども、数カ月経った後でも自衛隊の炊き出しは1日で1640食しか準備できてないんです。
36:40 穴だらけなんです。では誰が用意しているのって民間の炊き出しなんですよ。これで完全善意ですよ。人々のいいじゃない、善意でやってくれるんだったら、違う違う、ちゃんと調整して、1日3食ちゃんと食べれるようにやらなきゃだめじゃないですか。
36:58 当たり前のことでしょう。民間ってことは、入れられる食べ物だったり、作れるものだったりとか、限りがあるわけだから、ちゃんと2500掛ける3が用意されるかどうかわからないわけですよ。だから、自衛隊の供給を増やせということを言ったんですけれども、自衛隊は撤退方向なんです。
37:15 もうむちゃくちゃですよ。で、一番遅かった食事でも、1月、能登町というところに初めて震災後、炊き出しが行われたのは1月2えーと日。ひどくないですか。準備された食事300食のみ終わってますよ。何が入ったら国全然本気になってないってこと。災害に対してあまりにもひどい。
37:44 例えばですけれど、おそらく豪雨被害というのも静岡県がありましたよね。真水の報道がなかったですか。去年。だから豪雨の被害というのは毎年あるんですよ。台風だったりとか、線状降水帯だったりとか、ああいうものは毎年起こるから、より手薄になるんです。
38:03 どうしてかと言ったら、毎年あることだろって。そこにお前手厚くしちゃったら、お前国民がそれをやってもらえるものだと思ったら駄目だろうっていう感覚なんですよ。それじゃダメなんすよ。だって、災害によって何もかも失う人たちがいるのに、自分の足で立てて無理でしょ、そろそろ立てるだろうじゃないんですよ。
38:23 どういう状況になっているのかということをちゃんと見極めながら、これは支援続けなきゃだめなんです。で、1週間前に私のと言ったんですよ。奥能登にどうなっているか。それは飲料水が足りないって話になってんです。むちゃくちゃでしょう。3月の終わりで国からのプッシュ型の支援は終わっちゃったから、あとは自分たちで何とかしろつって。
38:46 飲料水がなくなってるってことで、県にお願いをした。でも断られた。どうしたらいいだろうって困っているところだったんです。こんな状態ですよ。人間の命の価値がものすごく安いのがこの国なんです。実は災害という状況においても切り捨てられる。この状況を変えられるのが政治なんですね。
39:07 これ、なんとかやってやっていかなきゃいけない。で、家を建て直すのも、やっぱりこれサポートしていかなきゃだめですね。全部家潰れても最後まで言えず、無理ですよ。かかった費用のえーと0パーとか、そういう形の補償をしていかないと。で、残り10パーは。自治体、県が持つ残りの10パーは義援金とかそういう形の応援の仕方っていうのをやっていかないと、生活が元に戻らないんですね。
39:38 どうしてここまで言うかと言ったら、これは当然、これまでその人たちが暮らしてきたところをもう一度再興させるっていう意味もあるんですけど、日本経済に与える影響も大きいんですよ。当然のことですよね。災害に遭った地域が立ち上がる、立ち直らないっていう状況になっちゃったら、当然これ経済にも影響します。
40:00 当たり前のことです。だから全体的に持てる力全てリソース、ヒト、カネ、モノ、これを集中させるっていうことを国がやれるような状態にしていかなきゃいけないなっていうふうに思ってます。そのためにも防災省必要だろうってのが私たちの政策です。申し訳ないです。
40:16 ありがとうございます。そこはいかがでしょうか。すいませんね、ちょっと災害の問題を話しておきたかったんで、そちらのブロックの。そちらの方いきましょうかって。上がってるのこっちよ。見えるよね?そっちの方です。今手を上げている人の話ね。はい、ありがとうございます。
40:38 こんにちは。政治に少し上があって参加していただきましたが、させていただきました。高校生です。英語は高校3年生で今年1えーと歳になって選挙権を得るわけですが、僕が今日聞きたいのは、簡潔に言うと、政治家の山田太郎さんは私たちはこれからその社会の一員になる。
41:02 僕たちにどういったことをしてほしいのかっていうのを聞きたいなと思いました。政治家の皆さんは、国民からああしてほしい、こうしてほしいってことがあると思うんですけど、僕たちに逆に何かこうしてほしいなと思うことがあるのかなと疑問に思って、少し聞いてみたいと思いました。
41:25 大人になると責任とかも結構伴って大変なと思うんですけど、これから社会に生きていく上でどういうふうに私たちは行動したらいいか教えてくださると嬉しいです。
41:44 ありがとうございます。高校生でもうすぐ選挙権を持つという人が足を運んでくれました。ありがとうございます。何をやってほしいですか?ということを聞かれたんですけど、申し訳ないんですけれども、若いやつらは何も分かってないというような方もたまにいらっしゃるわけですね。
42:04 例えば選挙権の年齢を下げると20から1えーとに下げるという時にも、私、国会にいたんですけど、そこで平気でそんな選挙権を、その年齢下げても、若いやつらは分かってないんだから、下げたら大変なことになるっていうようなことを主張しているような議員もいたんです。
42:24 私はそんなこと思わないんですよ。だって、こんな社会にしちゃった国民の6。5人、国民の6。5人に一人が貧困という国を作ったのは大人ですよということを大人の方が分かってないだろって私は思うんですよ。年齢ではないと。
42:44 大人が、子どもが、若い人がっていうとちょっと語弊があるので。社会について考えたりとか、こうした方がいいんじゃないかっていう意見を持ち合わせている人というのは年齢に関係ないわけだし、世の中のことを考えている考えてないというのは年齢で線引きできないだろうと思うし、逆に若い人たちに今おっさんたちがやっていることが非常に自分たちの未来に大きな影響を及ぼすってことを、やっぱり危機感を持ってほしいんですよ。
43:12 壊されているしかないから、壊すことしかやってない。考えてほしいんですけど、日本って昔はむちゃくちゃ経済的に強い国だったんですよ。世界の中でトップを走るぐらいの国だったんですよ。で、ちょっと出ますかね。まず結論から言った方がいいか、若い人に何をやってほしいか。
43:33 選挙権がないという若い人たちにも、やっぱり政治に口を出してほしい。政治家に対して物申してほしいし、周りの大人のお尻を叩いてほしい。要は今、今の社会に対して社会が壊れていくような労働環境を破壊するとか、例えばね、この好戦的な外交を行う、つまりは周辺国に対して攻撃的な態度をとったりとか、そういうようなことが広がっていくということに関して、多分それを決めていってるジジイたちは戦争に行かないんですよ。
44:13 今の若い世代たちが歳をとっていく頃には、その人たちもうこの世にいないんですよ。大洪水がやってくるのは、その人たちが死んだ後なんですよ。それを考えたとしたら、やっぱり今いくら選挙権がないとしても、物は言ってほしいし、一緒に力を合わせてひっくり返してやろうってことのムーブメントを動かしていきたい。
44:34 そういうふうに思ってます。若い人にしてほしいことは何だったらそれです。で、日本はどれぐらいひどいことになっているかってことをちょっとご覧いただきます。はい。冒頭のお話で、だいぶその内容をわかっていただけたと思うんですけれど、日本、昔はすごかったんです。
44:48 本当にGDPって皆さん学校で習いましたよね。皆さんもご存じだと思うんですけれども、知らない人が一人でもいたらいけないので、簡単に言いますね。って何ですか?みんなの儲けを足したもの。日本国のGDPってことは、日本に生きる皆さんの儲けを足したもの。
45:08 静岡県のGDPと言われると、静岡県内の皆さんの儲けを足したもので、こちらは世界のGDPの中で日本がどれぐらい占めていましたかっていうものを表しています。1995年、世界のGDPの中で日本のシェアは17。2%、世界の中で17。
45:31 2が日本の経済だったってことですよ。もっと細かく言えば、アメリカの7割、ヨーロッパ、ロシアを含むヨーロッパの5割程度の規模を持っていたっていう、ジャパンアズナンバーワン、世界中の価値のあるものを日本が買い占めていたんですよ。海外に、映画会社に、ビルに、いろいろな物を、中国が今日本中のものを買い占めているとか言う人がいますけれど、昔はそれを日本がやってたんですよ。
46:01 経済が弱くなった国の国を、経済が強い国がいろいろ勝っていくって当たり前の話なんです。当時の日本はそれぐらい力があったってことで月日が流れて変わります。こんな感じ。2022年、世界の中における日本は42に縮小で予測、2040年には3。
46:22 4ぐらいになるんじゃないかってことで横に並べます。左から1995年172パー、2022年42パー2040年予測34パー。これ予測甘いと思っています。私、もっとひどいことになる、数字が小さくなっていくっていうことで何が起こるかと言ったら、みんなのもうけを足したものなんだから、今よりも貧困がさらに拡大するってこと。
46:49 そこに抜けています。今以上にやばい状態になってるって想像しなきゃだめなんです。日本の未来は。ってことは何かといったら、普通に道路上で人が死んでいますみたいな、昔のインドみたいな状況になる曲もありますよ。ごめんなさい。
47:05 日銀熱出る。日本銀行の調べです。日本銀行のひとり暮らしをしている人一人世帯の貯蓄銀行にお金は入っている。でも月末にはお金がなくなっちゃう。そういう人も貯蓄0ということになるってことをお含みおきくださいと。10代、20代、30代かな。20代からです。
47:29 年齢別貯蓄0世帯の割合を見てみると、20代で貯蓄042、一番30歳代32。4、40歳代35。えーと、50歳代39。6っていうふうになっていくんですけど、若かったら貯金なんてあるわけないやんって思うけど、おそらく先輩方はそう思われると思うんですけど、違いますよって。
47:51 高度経済成長もない、バブルなんてない。ただただ貯蓄が0なんですよ。逆転なんてできない。ほとんどってこと。おそらくこの中で20000。
48:02 00000000。
48:04 0001ぐらいの人は1発逆転で大金持ちになる可能性はあるけれども、多くはそうはならないってこと。つまりは、高齢化したときにもそのまま貯蓄0のまま進行する人たちの方が圧倒的多数で、こちら私と同じロストジェネレーションと呼ばれる人たち、氷河期の人たち40歳以降、これだけいるんですよ。
48:26 もうすぐ高齢期ですが、高齢者になりますよ、私も含めて。そのときに貯蓄さえもない国は面倒を見てくれるだろうか。見ませんよ、そんなの。201えーと年、9年ぐらいに金融庁に1,000万の貯金、茂木大臣になっていたんですよ。すぐに取り下げたけど、あまりにもバッシングされて、つまり何発は国責任とらへんからな。
48:47 自分の面倒を自分で見ろよ、2,000万は持ってろって言っは無理に決まってるよ。そんな何が言いたいか。国の政策の失敗、さまざまな政策の失敗によって、この国は貧しくなったんです。これは誰のせい?政治のせいなんです。個人の責任でどうにかできる問題じゃないんです。
49:07 全世帯のうちの56が貧困化していてみたいな状態を見ましてね。さっき2019年、えーと6ぐらいの母子家庭が貧しくいい状態にあるっていうことに関して、それを個人のせいにできる、違う違う、構造上の問題ってこと。働いても裕福になれないというのも、まともにも生きられないという社会が増大したってこと。
49:27 金は皆さんから収奪して金持ちにしか流れないっていう仕組みを30年でつくったからこんなことになった。そういうことなんですね。この先、何としても地獄を止めなきゃいけない。そのためには何が必要かといったら、政治を変えるしかないんですよ。
49:42 政治でつくったルールだから、全て政治でつくったものは政治で覆せる。当たり前のこと。消費税だって止められる。当たり前のこと。政治の政治の場で決まったことは政治の場で変えられる当たり前のこと。それを誰が変えるって、政治家じゃないんですよ。この国のオーナーなんですよ。
50:02 あなたが変える、変わるって思わないと、そんなもの動きもしない。50が投票しているんだから。でも、変わるんですよ。変えることができるんですよ。それを証明するために旗揚げしたんですね。1人からえーと議席になったんです。バックに宗教ないんですよ。
50:21 バックに大企業もいないんですね。バックは一般の皆さんなんですよ。横に広げてくれたんですよ。それによって1がえーとになったんです。これって永田町の中では考えられない。永田町の中ではこんなことはあり得ない話なんですよ。
50:36 だから嫌われているんです。山本太郎を含む有象無象が何を考えているかわからない。いや、はっきりしていますよ。でも、あいつらから見たら何を考えているかわからないという連中が国政に進出してきて、それをひっくり返そうとしてるっていうのが一番やばいんですよ。
50:51 彼らにとってみたら危険を感じるってことだ。早目に潰したいと思われてるんです。それをもっと増大させていく必要があると私たちは思ってます。なので若い人たちに何をしてほしいかと言ったら、やっぱり社会は変えられるものだ、いや、逆に変えなきゃいけない。
51:10 だから変えるしかないだろうって。そういう思いに1日も早く多くの方々がなってくれたら、社会が変わっていく速度っていうのは大きく変わっていくだろうなっていうふうに思います。すいません、ありがとうございます。作法はいかがでしょうか。例えば帽子の帽子のあなたですね。
51:26 手を挙げていって手を挙げていて。
51:32 すみません、初めてこういう場にさせてもらって、こういうこと言うのもあれなんですけど。僕、山田さんの発言の中でちょっと許せんと言ったらちょっと批判するみたいであれなんですけど、考えてほしいなって思う言葉があって。死にたくなる世の中を変えたいという言葉。
51:58 これはやっぱり今おっしゃったように国で変えることも当然あると思うんですけど、そうじゃないもそうですけど、個人が抱える問題を抱える人たちもいて、やっぱりそれで苦しんでいる人たちも自分以外にもいると思うので、やっぱりいろいろそうやってその人たちに寄り添おうとしているのはすごく感じるので、こういうことを言うのは本当に申し訳ないんですけど、国政でに参加されている方がそういうことを言われるはちょっと悲しいなっていたと思います。
52:33 謙虚です。
52:34 ありがとうございます。全然問題ないですからね。こういうこと言ったら失礼だとかっていうことは一切考えずに、心のままに言葉にしていただきたい、発言していただきたいっていう形です。で。れいわ新選組というものを考えたときに、自分たちがどんな社会にしたいかといったら、まず死にたくなるような世の中を変えたいってことを言ってたわけです。
52:56 で、それはどうしてかっていうと、やっぱり10代、20代、30代と言われる非常に若い人たちが死ぬ原因の1位が自死なんですよね。自分で命を絶っちゃうんですよ。要はそれぐらいの若い人たちが、やっぱり将来の展望というものがやっぱり持てないっていうのは、やっぱりこれ絶望ですよね。
53:15 そこから命を絶ってしまうと、人によってその命を絶つ理由は違うでしょう。過去にも日本は年間で3万人以上の自殺者がいたっていう社会なんですよ。先ほど言った人それぞれ死にたくなる気持ちっていうのは理由が違うとは思うんだけれども、過去のそういった数字推移ってものを見る時には、やっぱり景気が落ち込む度に追い込まれる、命を絶ってしまう人っていうのがやっぱり増えるんですね。
53:46 コロナの時もそうでした。これらの時に一番やっぱりその自死という数が増えたのがやっぱり女性だったんですよね。女性の数がこれだけ圧倒的に増えたっていうのは過去になかったっていうぐらい増えちゃったっていう、なので少なくとも国がやれることとして一番太い部分は何かって考えたら、経済的に皆さんを不安にさせないってことなんですよ。
54:09 で、どんな状況になったとしても人間の尊厳を失わないような生活が送れるっていうような、例えばセーフティーネットだったりとかっていうもので、支えなきゃダメなんです。それが基本、生きる希望を失うというきっかけっていうのはいろいろあるとは思うんだけれども、経済的な部分っていうのはかなり大きい。
54:30 私の中で思ってます。じゃあ国としてできることは何かといったら、国が経済政策をいろいろ打ったりもできるわけだから、それによって経済というものによって命を絶つということを防げることはあるよなと。死にたくなるような世の中っていうことをまず最初として、そこを担保したいっていう思いですね。
54:50 で、今マイク取ってくださった方、これはもうプライベートなことなので、ご発言されるかどうかいうのはもうご自身にお任せしたいと思いますけれど、ご自身が何だろうな、この世から消えてなくなりたいとかってことを思ったことがあるっていうのは、例えばどんなきっかけがあったかってことをお聞きしてもいいですか?
55:13 いわゆるごめんなさい、こういう言葉を使う。いつもメジャーになっているとは思いますけど、いわゆる発達障害と呼ばれるような、自分がそういう側の人間だと思っていて、人とうまく関われないというか。どうしても学校に行けば張り切ってやらなきゃいけなかったりとか、職場に行っても無能過ぎて避けられないということがあって、どうしても人との関わりですごい困難さを感じることが多いなということを思って、一人では人は幸せになれないんだなというのをすごく感じています。
55:56 ありがとうございます。今言われたご自身の持たれている障害という部分で、やっぱり疎外感みたいなものを持つわけですよね。で、それによって自分がやっぱり一人であるとか、孤独を感じたりとかしながら、で、自分の中にもやっぱり人と関わりたいという気持ちは自分の特性みたいなことでうまくいかないとかっていうことでも、さっき経済的な話で大きくなんだろうな、絶望というものを減らせるということを言いましたけども、今お話になさっていることっていうのは、私は国によって、例えば制度だったり
56:26 ルールだったり、いろんなもので変えていけると思うんです。要は、自分と違うものという存在に関しては、人はやっぱり恐怖を感じるわけですね。そういうものをやっぱり除外したくなるというか、やっぱり警戒するわけですよね。で、どうしてそのような状況になるかといったら、今まで会ったことがないとか、交流したことがないタイプの人だったりとかってことに警戒するわけだから、それってもっと昔から、ちっちゃい頃からそういう壁がない年頃の頃から、どんな障害を持つ人たちとも交流をしていくような
57:01 社会にしていけば、おそらく今の生きづらさみたいなものは私は変えていけると思うんです。それこそ死にたくなる。社会を変えていくためには、政治を変えるしかないという話になっていくと思うんですね。おそらくそういった思いを持って政治の場に来てくれたのもまた私、木村洋子さんだなって思うんですが、木村さん、ちょっとお話しいただいていいですか?
57:25 ありがとうございます。
57:29 ね。木村さんとの出会いはね。私が一人でやっていた時かな。要は私、最初無所属だったんですよ。その後に小沢さんと合流して、その後また一人で旗揚げしていくんですけど、まだ一人でやってる頃に。木村栄子さんと一緒に活動をしている人から手紙が来たんですよ。
57:55 手紙を読んだら、山本太郎さんの選挙を応援しましたって言う手紙だったんですよ。ありがたいなと思って。あの時に皆さん、力を貸してくださいってあなたは言ってたって私言っていたんです。皆さん、皆さん力を貸してくださいと。私を国会に連れて行ってくれってことを言ってて、あの時私が力を貸したから、次はあなたが力を貸す番ですっていう一瞬、これは呪いの手紙かなと思ったんすよね。
58:20 怖いと思って。やばいみたいな。これはもう力もまた返さなきゃね。恩返ししなきゃいけないという、皆さんと交流をするという場を作っていただいたっていうね。木村さんもその場にいらっしゃってっていうことで、木村さんのその後ですねえば厚生労働省と障害のことに関していろいろやり取りをする時に、私が紹介議員になって、その場でいろいろお話を聞いたりとか、途中で口を挟んだりとかしてたんですけど、その時にこの木村英子のポテンシャルの高さ、やばいな、キレッキレやな、この人っていうね。
58:57 それに気づいたというか。ここで自分で旗揚げする時には、この人に絶対声かけだろうってずっと思ってたっていう、そういうことです。すいません。というわけで、木村さん、壇上に来ていただきました。
59:08 ありがとうござい。
59:09 ます。はい。今の方お話しいただきましたけれど、障害をお持ちで、何か疎外感があったりとか、生きづらいっていうことで。ということで、何か苦しまれているというお話だったんですけれど。
59:21 わかりました。そうですね。私はやっぱり小さい時から障害があって、そして親が私を育てきれずに施設に小さい時に預けたんですね。で、たまにその家に帰ってきた時には、やはり私の居場所っていうのはなかったんです。で、やっぱり介護が必要だと。
59:43 国はですね、介護の責任を親とか家族に負わせるわけです。そうすると、やっぱり家族は仕事ができず、私を育てるために転職を辞めてですね、日雇いの仕事をするわけです。すると、どうしても生きていけない。お願いだから施設に入ってくれって言われたことは何度もあります。
00:08 そして、私を連れて死のうとしたこともあります。そのたびに私は生まれてきてよかったのかな。ほんとすごく自分を不幸にしてるんじゃないか。家族を不幸にするくらいだったら、施設に入った方がいいんじゃないか。そう思った幼少期でした。
00:27 で、今のお話を聞いて、本当に生きづらい社会です。障害があったりする場合、やはり小さい時から分けられて、私は養護学校と施設しか経験ないので、19歳で地域に出てきた時、本当に健常者の同い年の人と喋ったことが街中でどうやって人に頼んだらいいんだろう。
00:53 トイレもできないし、ご飯も食べれないし、着替えもできないし、移動もできないし、タクシーに乗る時もタクシーの運転手さんがわざわざ座席に乗せてくれたり、あるいは電車に乗る時もいろんな人に周りに声をかけて助けてもらったりしながら生きてきたんですね。
01:12 でも、唯一必要だったのは、やっぱり介護なんです。施設だったら、介護者は職員という方がいるけれども、地域ではいません。だから、街頭に立ってすいません、トイレやってもらえませんか?ご飯食べるの手伝ってもらえませんか?毎日毎日介護者探し。でも、もし小さい時から皆さんと一緒に育って、同じキャンパスで同じよう受けていて、隣で何か鉛筆を貸してとか言うような関係だったら、きっと助け合える社会ができたんじゃないかなと思います。
01:51 だから私はこの場でこんなふうにべらべらしゃべるような人ではなくてですね、すごい上がっちゃうんですね。だけれども、それはやっぱり小さい時から健常者と分けられてきて、健常者を前にした時に、私すごく怖いっていう気持ちもあるんですけれども、太郎さんに政治を一緒にやりませんかって言われた時に、私は政治はもう素人で、政治なんて怖くて関わりたくもないから、私は今の介護を何とかしたいと思って、市町村とか東京都、すごく国に対して交渉する、そういう毎日でしたので、それ
02:32 が精一杯なのに、政治の世界だともう嫌だわと思っていたんですけれども、太郎さんの熱意、本当にこの国を変えよう、しかもその一番困ってる人たち、弱者と言われる人たちを変えていく、生きやすい社会へ変えていく。そのためには当事者が必要なんですよと、当事者の人が変えてください。
02:56 地に私でできることがあるんだったら、すごい臆病な私ですけれども、でもみんなに助けられて、私は40年地域で生きています。だから、そういう意味ではこれからですね、いろんな人と関わってください。必ず自分の苦しみを分かってくれる人が絶対いるはずです。その人たちと一緒に政治に参加してほしい、知ってほしい。
03:28 いくら悲しみや苦しみや喜びを分かち合える人と出会って、運動していってほしいなっていうふうに思います。辛い日々で申し訳ないんですけれども、私も辛い日々ありましたが、やっぱり運動していくこと、そして周りと繋がっていくこと、助け合うってことを実現していくことが社会を変えていくということだと思います。
03:55 忘れません。長くなってありがとうございます。
03:57 ありがとうございます。そのまま言っておいてくださいね。なので政治で変えていくってことは可能です。あなたの今抱えている苦しさだったりってものは、あなた自身の問題ではないと私は思うんですね。それはやっぱり障害を持っているのは社会の方だろうっていうふうに思います。
04:19 そういう弱者と言われるんだけど、私は弱いとは思ってないんですよ。要は弱くならざる得ないような状況を作っちゃっている社会であろうと。であるならば、そこをしっかりとサポートしていくことにおいて、この国がもっと強くなるってことなんですよ。
04:35 そういう社会を目指していく方がいいだろうという思いで、なんだろう、覚悟が違うんですよ。やっぱり木村さん、何が覚悟が違うかといったら、例えばですけれども、今自分がなんだろうな、会社から不利益を受けて裁判で闘ってますとか、いろんな人たちもいるんですけど、でもその裁判に勝ったりとか、その不適切な扱いが改められたりとかしたら、おそらくその闘いを続ける、労働環境を変えていくっていう闘いを続けていく人もいれば、離脱する人もいますよね。
05:12 もう自分が勝ち取ったから、もうこれはいいやって思う人もいるし、いやいや、これがきっかけだったから、社会のいろんな不条理っていうものを正していくために、自分もこの先やっていこうっていう、多分2つに分かれると思うんですよ。でも、木村さんの話を聞いていたら、そうではないんですよ。
05:28 何かあったらこの障害を持っているっていう状況から、いきなり健常者になるってことはないわけですよ。だから、そこから離脱することはできないわけだから、その中でもうこれはもうとことんまで変えていくしかないんだっていう覚悟を感じたんですね。
05:43 私は。なので、この人はもう絶対に議員にするしかないなと思って、2017年ぐらいに多分最初に声掛けしてるんですよ。そうですね。2019年に旗揚げしているんですけど、何もプランがなかったんだけどやりませんかって声をかけさせていただいたいう。
05:59 で、その時に言ってくださったのがいよいよ19年ぐらいになって、もうあの時に言ってたことが実現しようと思ってて、畑出てほしいんだって話をしたら、やっぱりちょっと躊躇されるわけですよね。躊躇される理由の一つに私が叩かれるんじゃないか、山本太郎が叩かれるんじゃないかということをすごく心配してくださったんですよ。
06:20 それ、何でなんですか?
06:23 そうですね。やっぱちょっと申し訳ないんですけど、なんか私みたいな重度障害者の人を。国政に上げたいとか、牧になってほしいっていう人いないんですよね、誰もね。ただ山本太郎さんだけだったの。ちょっとこの人大丈夫かなみたいなっていう人で。本当に重度障害者ってやっぱり除外されたり、差別されたり、無視されたり、そういうことの連続だから、自分を議員にしてしてくれるというか、何てくださいなんてていう人とね、出会うっていうのがまずないですから。
07:04 そういう意味では太郎さんとの出会いはすごく大きいし、私にとっては勇気を与えてくれた。こうして皆さんとお話しできる勇気をいただいた。そして政治の場でその住宅、それが交通災害、様々な部分で、分野でですね、障害者ってやっぱ置き去りにされてるんですね。
07:29 置き去りにされている課題を一つ一つ、本当の小さな一歩ではあるけれども、運用を変える、法律を変えることはちょっとできないんですけど、少数会派ですし、野党でしたけれども、その相談に来てくれた方の困りごとをちゃんと議場でですね、質疑に上げていく、そういうことができるようになったってことが本当に太郎さんには感謝していますし、みんなにも感謝してます。
08:02 ありがとうござい。
08:02 ます。そんなものを私が忘れられないのは、障害者を利用しているって叩かれますよって言われたんですよ。私はびっくりしたんですよ。びっくりしたっていうのは、そんなことまで心配してくれていたのかと。そんなの上等じゃないですかって言ったんですよ。
08:22 あの障害者を利用して障害者の政策を変えていきましょうよって言う風に言ったんですね。これは悪い意味じゃなくてね。実際に今、木村さんから言われた通り、国会の中では重い障害を持った当事者議員たちが入ったことによって少し変わったように見えるんですけど、議員たちはあんまり変わってないんですよ。
08:42 そう思いません?
08:43 すごく思い。
08:44 ます。
08:46 ね。確かにスロープが議場についたりとかですね、エレベーターがつけてくれたりとか、見えるところは結構変わってきてて、やっぱりそこはいいなと思うんですけど、やっぱり心のバリアフリーがないんですね。やっぱりその障害に対する、やっぱり古い、何て言いますかね、疎外する差別的な気持ちというか、それはでも、その個人が悪いわけじゃなくて、やっぱり排除してしまうから、どうしても差別的にならざるを得ないような状況を政治が生み出してるんですよね。
09:22 だから私は政治すごく苦手だったんですけど、やっぱり政治家になってまだほんの5年しか経ってませんが、やっぱり福祉の問題も、そして皆さんが抱えている問題も、太郎さんの言うように政治が悪いと思ってます。その政治をやっぱり当事者たちが、本当に困ってる人たちが立ち上がって声を出していかなければ変わらないんだなっていう風に、いつも太郎さんのおしゃべりを見ながらですね、こっそり見てるんですけど、済みません、勉強させていただいてます。
09:57 検閲されてるわけじゃないですよね。
09:59 ありがとうございます。
10:03 やっぱり何か国会の中でもね、一言言葉を選ばずに一言で言うと、何かそれたらやっぱりまた障害者のことなめとるわ、そう思うんですよ。私、本当のキモな英語の怖さ知らんなって思うんですよ。
10:17 優しいですよ。
10:18 ものすごい事聞いてますからね。やっぱり一対一の戦いになるっていう場面とか、もうガチでこうしっかりと話すって言った時には、やっぱりもう腹の座り方半端じゃないですって。これまでのこれまで色々な目にやってきたりとか、色々な場面に遭遇してきてるっていう、いろんな傷つけられ方をして、いろんな状態を経験してるっていう、人間が持っている優しさ。
10:41 それを考えた時に、やっぱり自分の底の浅さみたいなことがやっぱり見透かされるような気になりますよ。やっぱこういう方と喋ってると、木村さんが本当に何だろうな、もっと木村横になった時に恐ろしいなという風に思いますよ。
11:00 じゃあ覚悟しておいてください。
11:02 その上でね、皆さんちょっとここで、せっかくなので、木村文子さんが国会の中に入ってから何が変わったか、さっきおっしゃいました。なかなか法律を変えるってことはできない。どうしてかって言うと、国会議員の半分以上がそれを前に進めようと思わなきゃなかなか前に進まないから。
11:20 お金のかかることはとにかく嫌がるんです。自分たちの利権に関するお金のかかるっていう部分は歓迎されるんですけど、障害分野に関してお金を出すっていうのは特に嫌がりますよね。例えばですけれども、船越、木村両議員が入ってたことによって、一応ハード部分公開の中でバリアフリーが進んだり、これをされることによって、一般社会においてのバリアフリー化の必要性みたいなもののメッセージも繋がっていくから意味があることだというふうに思います。
11:49 他にも、木村さんのこの2年度の結果でありますけども、これちょっと作った時期が前だったんで、ごめんなさいね。2019年の12月には新幹線の車いすスペースっていうのができたんです。それまでなかったんですよね。
12:03 そうですね。あの、やっぱり新幹線にいつも車いすの人が乗る場合、代替バスって2隻ぐらい設けてくれてるんですけど、そこもなかなかチケットを買いづらいって状況もあったりで、大型大型の車となかなか乗れなくて、デッキでですね、車椅子たちはデッキに入ってくださいっていう感じで、私どもで気になったことがあります。
12:27 でも、ちゃんと皆さんと同じ金額のチケットを買ってるのに、自分の席に座れないっていうような状況もあって。それで新幹線の乗りやすさ、あるいは今の不便さも訴えながら、あの、赤羽大臣がですね、その時にけしからんということを言って、今は6席になりました。
12:48 全部ではないですけどね。はい。そういうな感じです。
12:51 なるほど、これね、そんな所、障害のことを障害者に言われても困るわって人も世の中にいるんですよ。でも違うんですよ。誰もが高齢者になるんですよね。身体が言うこと聞かなくなって移動が難しくなっていくってことだってあるんですよ。
13:06 当然、車に座ることだってあるし、ストレッチャーで運ばれることもあるんですよ。それを考えたとしたら、こういうようなものが高速移動、この新幹線の中にもできるってことは、これは実際に障害を持ってるという人以外にも、これは意味のあることでやられなければいけないことだったというふうに思ってます。
13:25 はい。他にもこの障害者用トイレの改善ってこともされてきましたね。多機能トイレが障害者にとって利用しづらくなってると。多機能トイレでいろんないたずらされている方もいらっしゃるね。それでいろんな人たちが利用するから、本当に必要な人たちが使えないというような状態があったんだけれども、ここに関してもちょっとメスを入れたというか、いうことですよね。
13:47 国は障害者のために最初に車いす用トイレっていうのを作ったんです。それがかなり、何10年も前ですけど、その時はみなさん車いすの人を優先にしなければっていうので営業されてる方もいたんですけれど、最近やっぱり障害者だけではなくて、多機能トイレだから、お子さん連れの方とか、あるいは杖をついた高齢者の方とか、いろんな方が使うと、そういう身体の不自由な方だけじゃなくて、実際に健常者の方がやっぱり広くて、何か居心地がいいから使うって方も置い
14:24 たり、先ほど言ったように悪さをする人もいますけれども、でもそうやっていろんなものを入れてしまったために、結局大型の車いすで入れなくなっちゃったんですよねっていう問題があるのが一つと、それから、やっぱりどうしてもいろんなものを入れてしまったために、実際にそこしか車いすの人が使うはずのトイレが、いろんな人がやっぱり大多数ですから、使うことによってどうしても使えなくなってしまった、そういう問題を取り上げさせてもらったというところです。
15:00 ありがとうございます。これまで全く動いてなかったで、そのまま放置されてた問題をやっぱり修正していくっていう作業が結構あるんですよね。他にもマンホールトイレの導入の促進とかですね。これおそらく災害の時ですよね。
15:14 そうですよね。このマンホールトイレはね、どこの避難所もやっぱり障害者用のトイレってのはないですからって、なかなか予算的にも自治体で作ってくれないっていうのがありまして、じゃあ、じゃあなんとか災害でトイレをするのをどうしたらいいかなって考えた時に、このマンホールトイレを提案させてもらいました。
15:37 そうすると、マンホールトイレがあれば、実際に入るテントがですね、少しスペースが広ければ大型の車いすでも利用できるっていうこともあるので、提案させてもらいました。
15:50 これ、災害になったらトイレ問題ってまず最初に行きますからね。今でもトイレっていう問題でものすごく困ってますから。能登半島もそれを考えるとするならば、使えるところが多くなるっていうのは、みんなのためにプラスっていうことも言えると思いますね。他にも、車いす用駐車場の高さの改善とか、入院時の介護者つき付き添いについて通知を発出。
16:11 これどういうことですか?これ、結構大きな問題ですよね。入院の時に介助者が付き添えないっていう状態だ。
16:16 そうなんですね。普通、介助者が入院するってどう思うと思うんですけれども、やっぱり障害者の人ってそれぞれ障害が違うんですね。特に身体障害の場合は、やっぱり抱え方一つでやっぱり骨折しちゃったりとか、それで亡くなった方もいるんですね。で、入院時に慣れている介護者の人、その一人の障害者の人の介護を熟知してる人、ベテランですね。
16:43 ベテランの介護者が付いてて初めて入院児が安全にできですね、入院できるっていう体制があるんです。例えば看護師さんとかお医者さんは医療のプロですけれども、実際にその方の入院、突然入院してきた方の障害ってわからないんですよね。
17:06 だから、どこを持ったら手が折れちゃうとかと思ったら、身体が痛いとか、あるいは首を押さえてないと呼吸ができないとか、様々な障害者がいますので、そういう人たちのために、その入院時に介護人をちゃんとベテランの介護者をですね、付き添いを認めてくださいっていうのを、これはですね、でも何10年も前からほんとやってて、東京都は何10年も前にも認めてたんですね。
17:34 だけど国の制度に入ったら認めてくれなくて。だから国の制度になった時に、ちゃんと入院時の介護保険を認めてくださいということを要望したということです。
17:47 なるほど。
17:48 でも出されたということです。はい。
17:50 これってすごく重要で、だってさっきの若者とかですね、何だろうな、若者って一言で言ったとしてもみんな一緒で、それと同じ。障害者つったって全員同じじゃないわけだから、それぞれ違うわけですよ。それはそうです。人間みんな違うわけだから、個別具体的に必要な支援がなされるということを担保しなきゃいけない。
18:13 そういうことですよね。これも憲法13条にも適う考え方だというふうに思います。とにかく、このような本当に毎日のような積み上げですね、本当に厚生労働省の人には真砂さんと毎回ガチでやっていただいてることに感謝を申し上げながら、こういうことをですね。
18:30 あんまり疲れてないんですけどね。
18:32 ちょっとガチガチすぎるからです。でも重要なことです。で、いい経験になってると思います。当事者が議員になって、そこまでガッツリと向き合ってギリギリとやるっていうことはなかったと思うんで。だから代理人として障害を持ってない人が障害を持ってる人の代弁をしながらだから、なかなか前に進まないんですよ。
18:51 実際に当事者だから、当事者からガッツリ求められるっていうことに関しては、これはもうやっぱり動かざるを得ないっていうことが多々あったと思いますよ。
18:59 そうですね。当事者なんで、もう粘り強く、ちょっとしつこいって言われてるから。
19:07 なるほど、いいことだと思います。疲れですいません、ありがとうございますというようなことで、一気に世の中がひっくり返るってことは、なかなか難しい部分があります。数10年に渡って様々な不条理が積み重なってきた国だから。だからステップバイステップ、一歩ずつみんなで支えていこうと。だから、死にたくなるような世の中は、政治によって作られたもの。
19:31 その一つ一つを動かしていくということが政治によって可能だというふうに思ってます。なのでやっていきましょう。みんなでありがとうございます。あなた様、木村さんもあります。さあ、次いきましょうか。いかがでしょうか?一番後ろじゃピンクの方でいきましょうか。手を挙げておいていただいて。
19:50 きた。
19:53 どうも。
19:56 済みません。消費税の件で少しちょっと教えてもらいたくご連絡をさせてもらいます。私が知ってる限りでは、消費税が導入された時は全てを全てですよ。全ての福祉に。
20:12 福祉のために。
20:13 使うということで私は解釈をしております。それがですね、今はほとんどが福祉には使われてなく、それも何の。
20:24 議論も何も国会でそういう話がなく、消費税がまだ上がってきています。それについてどのように考えていますか。
20:36 ごお願いします。
20:38 ありがとうございます。あの消費税がおそらく何だろうな、消費税、皆さんから取った分は全て社会保障に使うという約束は多分最初にあったんですかね。全部という約束ではなかったと私は思うんですね。じゃ、いつからかと言ったら、おそらく消費税5%以上に上げる時に、これは福祉に上げる分はっていうような話になってたんじゃないかっていうふうに思ってます。
21:04 ごめんなさい、ちょっと皆さんの方でも調べていただいた方がいいかもしれないんで、結局ですね、目的は何なんですか。消費税のというと、これ社会保障じゃないんですってことです。どうしてかと言ったら、直間比率の是正っていうことが目的だから。直間比率の是正って何かと言ったら、直直接税直接税を下げるために間接税を入れる直間比率の是正。
21:30 直接税って何ですか?法人税、所得税、間接税って何ですか?この場面でいうところの消費税、金持ち大企業、ここの税を下げるために消費税で穴埋めという考え方が消費税の元々のところだってことなんですね。こちらをご覧いただきます。グラフを見てもらっています。
21:52 遠くの人は分かりづらいだろうから、口頭で。グラフの左側。始まりは昭和の終わり。右側令和の始まり。この間に階段状に下がっていっている。これが法人税率です。むちゃくちゃ下がっているんですね。どうしてこんなに下がるんですか。こちらです。消費税35えーと0。消費税が上がるたびにその前後を見ていただくと、法人税が下がる仕組みになってるんです。
22:20 約束になってんです。こういうこと下げられる理由は何ですか?消費税上げているからですということになるんですね。ひどくないですか?ってことなんですよ。まさに直間比率の是正。何も間違っていないんですよ。奴らが最初に狙ったことを最後まで今もやり続けているっていう話なんです。
22:38 で、結局消費税、これ5か。はい、こちらをご覧いただきます。そういうことをやっているとどういうことが起きますかってことなんですけれども、消費消費税と先程の直接税の税収、これがどんどん変わっていくよということになります。要は、消費税収がどんどん消費税の税率が上がっていく、その一方で法人税率などが下がっていくということが起こると何が起きますかってことです。
23:06 こういうことですね。見えにくい人が、ごめんなさい、これ一番左が年度を表してます。1990年に1兆円、青の隣のボックスが所得税、その隣が法人税、ピンクが消費税。この時には3。そしてそのどれがその外。これがどうなりますか。1990年と比較するのが2020年、90年には61兆円だった税収は、2020年には6えーと兆円。
23:42 税収はそこまで大きく変わらない。ほとんど税収変わらないんだけれども、そのほかの内訳が変わっていきます。こちら所得税減りましたよ、こんなにってことですね。-6。えーと兆円、法人税がマイナスなので2兆円。消費税だけプラスで16。4兆円増えているんです。税収が明らかに税の日本の税収ってものの中の割合が大きく変わっていくってことなんですよ。
24:08 消費税に頼った税収になっていくと、消費税をでかくした分、他が削れていくっていうことになっちゃってる。こんな話なんですよ。でしょう。消費税で一番苦しめられなんですかといったら、もちろん消費税ですよね。買い物をするたびに罰金が取られるって思ってくれたら、一番話し合え。
24:32 でもそれってみんな消費をするわけだから、物を買うわけだから、金持ちでも貧乏人でもみんな物を買うんだから平等じゃないかって言われる方がいるんだけれども、そうじゃないんだよってことをちょっと見せて見ていきたいと思います。
24:42 そうだね。ここら辺が、彼がそこから逆進性が次の消費税。税には約束事があります。何ですか、ないところから取るな、あるところから取れって話。でもその逆を言っちゃうのが消費税なんだよねというお話を簡単にします。こうなります。
25:06 この図が何を表しているかって簡単に言いますね。年収に占める消費税の負担割合というものなんです。縦に5パー、消費税が5パーえーとパー10パー、これ日経の日経のサイトから以前にもらってきたものなので、一番下の10はまだ上がってない時だったので予測値ってことになってます。
25:30 そこをちょっとごめんなさい。分解説明します。5えーと0ここ2つ離れています。何か左側の赤い縦のボックスは低年収の人。200万円未満。右側は高年収の人。1,500万円以上一個一個見ていきますよ。はい。消費税5の低年収の人の生の負担割合は左5。
25:59 5パー、低年収は5。5、パー高年収は11パー。ここでも差がありますよね。次、消費税えーとパーでは低年収7。2パー高年収1。6パー消費税10パー左側9えーと9パー右側高年収はこれ続けて見るとどうなるかってことはこうなんです。
26:22 左側が低い年収、右側が高年収それぞれ見ると消費税5パーえーと、パー10パーでも同じことが起こってます。負担率は上がっていってます。ただし、上がり方が違う。はい、低年収57えーとってガンガン元とって当然。これは負担が上がっていくんですけれども、高年収は11162みたいな、なだらかなんですよね。
26:49 ある意味、それぞれの年収が低い人、収入が少ない人の方が消費税の負担が重く感じるって当たり前のことなんですよ。だって、入ってきたお金、右から左でしょう。物を買わなきゃいけないんだから。でも金持ちそうじゃないですよねって簡単に言うとそういうことです。
27:11 消費税やめたらこれどうなりますかということですけど、消費税やめたらみんなの収入増えます。だって消費税を払わなくていいんだから、10分お金払わなくていいんです。今日コンビニ寄った数円スーパー入った数100円、数10円どんどん積み上がっていくっていうのを1年間でまとめたらどれぐらいの金額になるかといったら、大体1年間で200万円ぐらい。
27:39 月に大体20万円ぐらいの支出ということを考えたとしたら、年間で20万円から30万円ぐらいのお金を手元に置いておけることになると。ここですね、ごめんなさい。正しくはこっち月20万円を消費する世帯の場合、年間の消費税の負担額どれぐらいなんですか?
28:00 って。消費税5えーと01えーとは今ですから、見て見たら年間で22。えーと万円ぐらい消費税取られてるねって。22。えーと万円手元にお金が置いておけるとなったら、皆さんどうしますか?ってことなんですよ。イランイライラ22。えーと万円はもう国にやる。そういう方はどれぐらいいらっしゃいます?
28:18 言っていいんですよ。言っていいんです。その人におごってもらうだけだからいない。それはそうですよ。22。えーと万円手元に置いておけるんだったら、必要なものを買いますよ。そうでしょう。それだけのお金が使えるんだったら、新たに食べに行きますよ。
28:33 なんかおいしいもんでも、今日はここが何かああいうでこれまでずっと我慢してないもんで、人によっては旅行行こうという人もいるかもしれないし、今社会にお金が回っていない不況って言いますよね。社会にお金が回っていないという時に、皆さんの社会保険料を上げたりとか、税金を上げるってことは社会に回っていないお金をそこからさらに間引くことになるんですよ。
29:02 ということは、より貧乏になるんですよ。より景気が悪くなるんですよ。そんなことを30年過ぎなんだから、今やらなきゃいけないことは、逆にみんながお金を使えるように社会にお金が回るようなことを政策として打っていかなきゃいけない。まずは軍資金だろうって、そういう話ですね。
29:22 全額使うも何もないだろって話です。一体何の話なんだよそれって意味不明ですよね。やっていることを見てみたら、テレビ、新聞、どうしてこのことを言わないんだっていうわけないんですよ。だって彼らは減税してもらってるから。新聞とか軽減税率の対象ですから。
29:42 テレビっていうのは、そのもともとの始まり、テレビの大株っていうのは大株主というか、テレビの基本的な部分というのは新聞社ですからねってことですよ。それを考えたとしたら、やっぱりこれグループなんですよね。だとしたら、自分たちはあめ玉をもらっているから、そのあめ玉の内訳なんて言いませんよってことです。
30:02 それはそれでいいけれども、よくないけれども、でもしょうがない、そんな社会になっているから。だからそれに対して人々がそんなのは許せない、ひっくり返してやろうと、いうふうに、これは一人でも多く、思えば思うほど、これは変わっていく話なんだってことですね。政治で決めたことが政治で変えられる。
30:20 消費税廃止にすべきですよ。中小企業、これ景気良くなりますよ。今、ただでさえ首が締まっているっていう状況で、消費税の負担しなくていいってことになったとしたら、それこそ景気対策言ってます。ありがとうございます。作法がいかがでしょうか。と。
30:38 じゃあそちらで行きましょうか。その何色っていうのは、その買い物袋を隠す上げている方。
30:49 すみません、個人的には、どんなに話し合っても全ての人が妥協できる案はできないということは。
30:57 承知しています。
30:58 それと同時に、1度決まったことに対しても納得のいかなければ、たとえ周りに反対を上げるとと続け、外野となったとしても声を上げ続けることは個人的には悪いことだとは思っていません。その上で質問です。政治の絡む。
31:20 こと。
31:23 によって決まったイベントや、1度決まった法律などに不備があったりした時に、明らかな問題になった時に、そういう人に気付いて声を上げる人たちや、自分で調べてこれはおかしいんじゃないか、議論をしようじゃないかって声を上げた人たちを、なぜ無視の意見をなぜ無視したり、周りの人たち。
31:47 は攻撃。
31:49 して黙らせようとするのだ。その理由を教えてください。
31:54 ありがとうございます。ちょっと私の理解が追いついていない部分もあるかもしれませんけれど、例えばある法律が通りましたと、あるルールができましたと。でも、そのルールにはいろんな穴があった。不備があった。それを運用していく上で何かしら不条理をこうむったとかという人たちが、これはまずい、変えた方がいいんじゃないかとか、もしくはそういう穴が開いたままの法律をそのまま運用されていたら、この先まずいことになるってことを、声を上げていく人たちに対して、そういうことはやめておい
32:30 た方がいいっていう人たちがいるってことですか?それに対して、どうやらちょっともう一回マイクを渡しあげて。
32:37 映像中でやるとしたら、リニアでもし伝統的にという日本前ぽっと海外にいる日本人に例えるというと、前の保険証を取った後、バンパーの下で明らかにおかしいと思っていることに対して、例えば行動しようとしている人たちに対して、ネット上取った後もちろん言葉以上ででも何だ言おうとしたりしても、平気でそれを無視したり、そんなことを情弱の人たちの話なんだよっていうのをよく見てきたので、それを疑問に思ってので聞いてみたら、
33:13 なんでそういうことをするのかというのを聞いてみたいと思ったので質問しました。
33:19 ありがとうございます。例えば、今、具体的なお話をいただいたので非常にわかります。わかりやすかったです。ありがとうございます。例えばリニア、例えば無保険所とか、他にも万博みたいなことに対して、それは良くないんじゃないのって。だってマイナーに関しても利用者は少ないわけだから、これで保険所の方を廃止する方を決めるっておかしいだろうとかね。
33:42 他にも万博っていう部分に関して、今あんな大きな被災しているような状況があって、そこに万博に人とお金と物が取られたら復興っていうところがちょっとやばいことになるんじゃないのって。優先順位が違うよねとか、他にもリニアっていう部分に関してたら、これは当然南アルプスっていうところの自然というものを大きく毀損することになるから、このような自然破壊は許されないとか、当然これ声を上げていいんですよ。
34:08 何も悪くない。だって、あなたが思ったことで何かしら人をね、誹謗中傷するものでないならば、誰もが発信していいことなんですよ。ただ、それに対して逆にこちら側を攻撃してくるような者たちがいるってことですよね。それは心から賛成する者が攻撃するってこともあるでしょう。
34:30 なんでそんなことを言うねん、これはいるんだってことで言うをしてきている者もいるし、何かしら商売としてそういうアカウントにいろんなことを喋らすような者たちもいるわけですよ。だって、脱皮っていうような動きもあったわけですね。政治的な何かしら誘導をするために、そういうような仕事を振るような者たちもいるわけだから。
34:50 だから別に簡単に言ったら気にしないでください、なんでそんなことをするんですかと。そのやっている人たちに聞かないとわからないってことですね。なのであなたが思うことは、発信を続けて。その返ってくるリプといいますか、何かしらね、自分が発信したことによって返ってくる攻撃性の高いものに関しては別に見る必要ないんじゃないですか?
35:20 私はそう思います。なのでやめよう。逆に言ったら止んでとか、逆に言ったらもうこんなにいろんなことを言われるんだったら、もう言うのをやめようとか、そういう思いにさせるための攻撃も中にはありますから。だから、あなたが自分の中でこう思うんだというものがあるんだったら、それは曲げる必要はないんじゃないですか。
35:39 そのまま続ければいい。何かそういうことで心をくじかれる。例えばれいわ新選組れいわ新選組って何か良さそうだねみたいなこと言ってる人のところに一気に攻撃が来ますからね。それはややこしいですよ。ええのに令和のこと言ったらこんな目に遭うのってもう面倒くさい面倒くさい、もう言わんとみたいな気持ちになりますよ。
35:58 それが狙いですから。だからおそらくそういうある意味で利権が様々絡んでいたりするようなものになれば、いろんなね、国家プロジェクトとしてやろうとしているというようなものに対して何か口出しをすれば、当然そういうようなことにはなるでしょう。でも、それはある意味でなんだろうな、そこにある意味で人の心を持ってやり取りをしてこようとする人たちの意見は見ればいいけれども、私たちは意見が違うけれども、どういう考え方なのか知りたいし、私はこう思っているんだということ
36:30 をあなたに知ってほしいんだよっていうやりとりをする人だったらできるけど、それ以外は何の意味もないですよね。はっきり言えば。そういうような感覚でいいと思います。じゃないとやられちゃいますよ。気持ちがない。だから逆にそういうものはスルーするっていうスキルを高めていくっていうのも一つのやり方じゃないかな。
36:47 ふう思います。結構あれですか、ネットとかご覧になりますか?
36:51 いや、もう見ないですね。
36:52 直直正解正解。私は結構好きなんですよ。何かぐちぐち言われているのとかのってこういう傾向なわけ。今みたいな未来、昔はそうでしたね。でも最近はそこに見ない。前は結構見て、ああ、なるほどと傾向と対策みたいな感じで見てたんですけど、もう今はもう面倒くさくなって。
37:15 逆に言ったらそういうものもチェックしなくなってきたっていうのがあれかな。もうさすがですね。そういうものに巻き込まれないっていう。
37:22 怖いからね、ネットは。
37:24 いや、逆にそんな意味不明の圧力かけられて、自分の考えていることを曲げさせられるっておかしいじゃないですか。そうですよね。いや、全くその送られてきているものがものすごく説得されるような内容で、なるほどと。こういう考え方もあるのか、自分の中でこれは心に留めてとけなきゃいけないなってものもあるんですよ。
37:43 でも、そうじゃないものがほとんどだから、そこら辺の見極めが必要だと思います。ありがとうございます。僕はいかがでしょうか。じゃあ若手が来ていますね。若手の方いきましょうか。その若手サンレンジャーにいきましょうか。その一律みんなお友達でしょうとして違いますか?
37:59 その劣はい。じゃ、どうぞ。若手3連チャン。
38:05 どうぞよろしくお願いします。礼は新選組の政策を拝見していて、正直言ってお金がかかるというか、そういう政策が多いなという印象がありました。給付金とかですね、やっぱりどうしてもお金がかかるっていう時に、手で賄えない部分は当然国債で賄う必要があると思うんです。
38:26 その時に国債発行して、日本は自国通貨を発行する権利あるので、財政破綻するリスクというのはないと思うのですが、直接日銀に受け入れてもらうということは為替のリスクを負うことになるので、基本的にはできない。そうなってきた時に、民間であったりとか銀行、そういったところに受け入れてもらう必要があると思うんです。
38:52 その時に、いくらまでなら発行しても問題ないのかといったこととか、その限度があった場合、何を優先してやっていくべきなのかということを考えがありましたら教えていただきたいです。お願いします。
39:06 ありがとうございます。なかなか色々なことを調べてらっしゃる方ですね。今おいくつですか。
39:13 4月から今日です。
39:14 ね、ああ、そうですか。ありがとうございます。高校生の方がまた足を運んでくださったってことですね。えーっと、私たち0は新選組が訴えている政策というのは、基本的には経済政策が一番太い柱なんですよ。だからどうしてもお金がかかります。消費税を止めます。
39:30 いくらかかりますか。26兆円ぐらいですかね。例えばですけれども、10万円の給付しますって言ったら、いくらいくらぐらいかかるかと言ったら、12、3兆円かかるみたいな。じゃあ、それを例えば悪い物価高がおさまるまでということになったとしたら、季節ごとに出すとして、1年入れるようになるわけですね。
39:48 結構お金かかる。当然です。ただし、これは全て同時に一気にできるかと言ったら、それはわからないです。その時の経済状況だったりとか、生き物だから。経済はやっぱりその時々の状況を見ていかなきゃいけない。でも、今やるべきこととして、これは絶対に必要だろうと思ってんです。
40:05 それをどうしてかと言ったら、冒頭から言っている通り、30年不況が続いているわけですよ。そこに心で物価高なわけでしょ。この国がどうしてこんなに貧しくなったかといったら、国が回すお金が偏り過ぎているってことですよ。流れる場所があってこと国民に対して全体的に底上げするってことには使わずに、つながりの深いところにはお金がじゃんじゃん流れていくという仕組みになってしまっているってことだから、これを全体的に底上げするためにまずやらなきゃいけないことは、消費税の廃止。
40:36 これは絶対やらなきゃいけない。26兆円の財源をどうするんですか。まず、ここから考えた時に、やり方が2つあると思ってます。何かと言ったら、あるところから取るってことで、財源を担保するというやり方。26兆円をどうやって作るんですかと言ったら、大企業に対する先程の法人税みたいなものに関して累進税化すると。
40:58 累進税化って何かと言ったら、皆さんご存じの通り、これは儲かっていれば儲かっているほど税率が上がり、儲かっていない時には税率が下がる。本当に儲かっていない時には払わなくていいというような累進税化をしていくってこと。そのほかにも、特別大企業のみに与えられた特権というものは、これなくしていく。
41:18 もちろんこれは大金持ちに対しての累進っていう部分もこれ必要な部分なんですよね。例えばですけれども、株、そういったもので売買しているっていう人たち、これでも巨額の富を得てるっていう人たちに対しても、これは税率を上げなきゃいけない、様々そういうところを見直していくと、26兆円程度の財源はできるってことなんです。
41:38 お金のつくり方というのはそれだけじゃないってことじゃ。何がありますかと言ったら、言われた通り国債発行で借金を増やすのかという話なんですけれども、これは借金では事実上ないってこと。何かと言ったら、本当の意味で国の破綻を呼ぶような借金というのは、国外から金を借りてくる日本以外の国から金を借りて来れば、これは絶対に返さなきゃいけないという代物になっちゃうってこと。
42:04 でも日本の場合は違うよねって。何かというと、自国通貨日本円を発行しているのは事実上日本政府になるわけだから、広義の意味での日本政府日銀も含まれるってことです。出すならばこれは問題ないんじゃないの?っていう話なんですね。
42:20 当たり前のこと。それは倒れない。それは過去に様々言われていると太郎出して、例えばですけど、私の言葉だけだったら信じられて信じられなかったらいけないので、こういう方、他の太郎、この方の言っていることもあまり信じられていないようですけれども、この言葉だけは間違っていないということをお伝えしておきます。
42:39 麻生太郎さんが財務大臣をやってる時のお言葉。日本は自国通貨で国債を発行している。返さなきゃいけないのか?刷って返せばいい。簡単だろう。これは間違っていないんです。この人言ってること海外から借りているわけじゃない。円は俺たちが刷っているんだ。
42:58 返さなきゃいけないのか、すればいいじゃないか。そういうことを言っているんです。乱暴に聞こえるでしょう。でもこれは先進国において自国通貨、これをちゃんと発行しながらやっている人たちっていうのは当たり前のようにできること。アメリカでもそうです。元議長だったグリーンスパンさん、こう言ってる。
43:18 アメリカはいつでもお金を印刷できるので、負債を支払うことができる。したがって、デフォルトの確率は0である。簡単にします。アメリカはいつでもお金を印刷できるので、負債を支払うことができる。したがって、これは支払い不能になるという確率は0だね。って返さなきゃだめなのか?
43:39 じゃあすればいいじゃないかと言っている人と同じこと言っているんですね。つまり、何かというと、先ほど言ったとおり、減税をします、給付を出しますって言ったときに必要な財源っていうものをあった場合には、究極自分たちでお金を出せばいいだけの話なんです。
43:54 ただし、そこに問題があるんじゃないのか。発行っていうものを行いすぎた場合に、例えば為替の問題に行くんじゃないかって。円が安くなり過ぎるんじゃないの?とか、そういう話ですよね。でも本当にそれって思いっきり影響するものなんだったら、とっくのとうにこれ円安っていうものが為替の問題に大きく直結しているはずなんですよ。
44:20 この150円台に入ったみたいな話って、ここ数年の話ですよね。でもその前にはもっとお金を出しているんですよ。国債発行、大量に行われている時期があります。2020年、2020年のこの時に行われたのが、全額で全額で出してくれる。
44:40 総額で112兆円です。1年間の国債発行で112兆円したんだけど、この時為替は大きく動いてないんですよ。なので為替の影響違う。この国債発行というものだけで為替が大きく動くとは一概には言えないってことじゃ。今の日本の状況でどうしてここまでの為替が動いていくかってことは誰であるかと言ったら、野党とかはこれをアベノミクスがって話をしているんだけど、アベノミクス云々って言ってた時には為替には動きなかったじゃないか。
45:13 そこまで大きくた話なんですよ。だから通貨発行大量にしました。国債発行を大量にしました。それが円安に直結しているじゃないかってことは言い切れないってことで、もう一つ言えることは何かと言ったら、一番の原因は大きな原因として挙げられるものは、アメリカと日本の金利という部分が為替につながっていくっていう話ですね。
45:35 つまり何かそれは景気がいいアメリカ商品として景気がいい商品として価値のあるアメリカと、今やもう数10年にわたって違うような日本。この両者を考えた時に、どちらに資産として価値をありますか?あなたが資産として持つときにどちらを持ちますか?という話になったら、やっぱり価値あるを買っちゃうんですよってことです。
45:57 これが金利差が開いていくと、どんどんそういう状態になっちゃうと。こちらをご覧いただいているのは、アメリカの景気回復を受けた2021年から2022年までの間、日米の長期金利の差が開くにつれて、円安傾向が加速したというデータなんですよ。例えばだけれども、この赤い線、赤い点がアメリカの長期金利、2021年からの長期金利、そしてこのブルーの線が日本なんです。
46:28 ずっと日本は金利が低いんです、ずっと。どうしてかって、景気悪いから、景気が悪かったら金利低いままですよ。景気が上がっていったら金利を上げていかなきゃだめなんです。どうしてかって言ったら、社会にお金が回っていない状態が不況だってさっき言ったでしょ。
46:45 それは日本ですよ。逆に言ったら、そういう時には社会にもっとお金を出さなきゃいけないから、金利を低く抑えなきゃだめなんですよ。どうしてかと言ったら、みんながお金を借りやすいようにしないと社会にお金が回らないじゃないですか。だから金利を低く抑える。
47:03 低く低く抑えても社会にお金が回らなかったんですよ。どうしてかって?それ以上に社会が傷んでいるから、新たにお金を借りて投資しようと思う人の数の方が少ないということですよ。みんな物を買わないんだもんで、景気が悪いんだもん。
47:18 よし、そんなところだからこそ、今、工場を新しくしよう、機械を入れ替えよう、そんな人はなかなかいないということ。金利を抑えても、資金需要がなければ社会にお金が広がらない。アベノミクスの失敗はそこなんです。お金の量を増やしただけ。第二の矢として、お金をみんなに撒かなきゃだめだったんですよ。
47:38 ちゃんと必要なところに機動的な財政出動をしなきゃだめだったんですよ。それをしなかったってこと、薄かったってこと?話戻りますね。一方でアメリカはそうじゃなかった。日本みたいに30年の不景気があって、コロナが来て物価高という流れになってないんです。
47:56 30年の不景気って言うほどの状態じゃなかった。だからアメリカは当然景気はいいままですよね。このアメリカの景気、金利が高い。これをどうして金利を高くするかといったら、お金が社会に回り過ぎて増え過ぎたら、お金を外から流入してくるお金の量が増えるっていうのを防がなきゃだめなんです。
48:16 じゃないと、インフレが加速するから。お金をこれ以上増やしちゃだめだというときに、金利を上げて借りる人、資金需要というものをこれ抑制していかなきゃだめだ、そういう話なんですね。当然金利は上がっていくアメリカ。一方で、日本は金利がずっと低いままで、日米の金利差がここまで開いているってことが一番の問題じゃ。
48:38 どうすればいいんですか。立憲民主党とかいうのは金利を上げろって言うんです。日本の金利を。景気悪いんですよ、金利を上げたらどうなる?中小潰れるは、自転車操業している人たちは無理。家もマンションも売れへんなる。景気が悪いときにそんなこと絶対やっちゃだめなんですよ。
48:58 今引き締めるときじゃないってこと。景気がよくなってお金が回り過ぎてっていう状態になったら、引き締めてもいい。でも今は全くそんな時期じゃないのに、そんなことやっちゃだめだという当たり前のこともわかってないんです。経済オンチが野党第1党で、経済音痴がこの国の政権を握っているって地獄みたいな話なんですね。
49:17 話戻ります。じゃあ、この金利差を埋めるために何が必要ですかと言ったら、日本の景気をちゃんと底上げする人なんです。底上げする必要があるんです。為替介入とか、その場しのぎの話をしちゃだめなんです。そんなものは火に油な、そんなものはほとんどそのとき一時期だけ何か変動が変わるだけの話。
49:39 そうじゃない根本的な治療をしなきゃだめ。対症療法じゃだめなんですよ。根治目指さなきゃだめ。そのためには何をするかといったら、ちゃんと日本の景気が立ち直って、この金利がちゃんと自然に上がっていく形を誘導していくためには、まず日本経済を立て直す以外にないんですよ。
49:57 そのために消費税を廃止する。今、日本もインフレになっているじゃないかって方はいらっしゃるけれども、日本のインフレというのは、インフレって2つ種類あるじゃないですか。大きく分けたら景気がよくなってインフレ、物価高なっていくよね。で、賃金と物価高合わさってどんどんいっているっていうのが、今アメリカみたいな状態。
50:18 でも日本は違うんですよ。コストだけ上がっちゃっているんです。外から入ってくるものが高くなっているから、食べ物だったりとか、エネルギーとか。だから値段を、価格を上げたとしても、これ事業者にとったら利益がふえてないんですよ。コストだけ上がっちゃっているんだから。
50:36 そういう状態でインフレになったとしても、これ世の中好景気なんてなっていないってことじゃ。そんなときどうするんですかと言ったら、円安だったり、いろいろなことで皆さんの生活の中に大変な状態があるからこそ減税するんですよ。事業者に対してもそうです。
50:53 だって、誰にもこんなことどうにもできないんだから。輸入インフレが高まっているっていうときに、これに対処できるものなんて国しかいないんですよ。経済政策であなたの負担を下げますねってことをやっていくしかない。徹底的にそれをやっていきながら、日本経済を立て直していく。
51:11 日米の金利差をそのような形で縮めていくっていうのが、私は王道のやり方だろうと。だから問題はないというふうに思っています。説明長くなっちゃったけど、そういうことです。ありがとうございます。さて、もう1個いきましょうか。もう1丁じゃ、もう1日行きましょうか。
51:25 生委員長みたいな感じで言っちゃった。
51:34 僕も高校生で、先ほどの彼みたいに全く政治に詳しいわけじゃなくて、今まで全く政治について知らずにこの場に来たんですけど、それに当たって昨日一夜漬けで山本さんについて少し勉強してきまして。
51:52 僕もその講義なんで、再来年大学生になる身としてはちょっと気になることがありまして、山本さんの政策の中に奨学金チャラみたいな、そういう感じのことが書いてありまして、それってどうやってやるのかな?って疑問に思ったので、それを聞きにきょうは来ました。
52:10 返事よろしくお願いします。
52:12 ありがとうございます。全く勉強せずに来ていただいて結構なんですよ。そういう人であふれ返ってほしいぐらいです。逆に言ったら。でも一番何かいろいろ調べてくださったってことですね。ありがとうございます。で、再来年受験があって、自分も高等教育大学もしくは大学院みたいなところが視野に入ってきたときに、気になる政策があった。
52:37 それが奨学金のチャラだってお話なんですね。で、奨学金って何ですか?と言ったら、大学生の二人に一人がこれを借りているものだと。奨学金って名前だったらチャラ。もともとチャラだろって思っちゃいそうになるんだけど、そうじゃない国がやってるサラ金だと私は思ってます。
52:54 大学生の二人に一人が奨学金を借りていて、そのうちの6割から7割は、これは利息を払わなきゃいけない状態であると。結局それで大学を卒業しました。で、返済が始まりますっていくらですか?400万ですとかザラなんですよ。
53:10 400万、500万借金背負ってるってザラ。大学院までいったら1,000万を超えるザラ。それだけの借金を背負ったままで。これ子供つくったりとか、一人生きるだけで大変な状況で、結婚したりとか子供つくったりとかできるかって話なんですよ。この国において一番の大きな問題、社会問題の一つとして少子化があるわけでしょ。
53:35 少子化が問題であるって言いながら、片方ではそのようなことをやってるって。逆に言ったら、少子化がこれ逆に加速するようなことをずっとやり続けているっておかしいじゃないですか。じゃあどうするんですかと言ったら、チャラにすりゃいいやんと思ってんです。
53:51 どれぐらいの数の人たちがその奨学金という部分を受けてるかってことなんですけれども、こういうことですね。今借りている人たちが100、113万人で、返している人たちが4えーと3万人、500、合計で596万人の人たちが今、奨学金と何らかの関係があるという状態らしいです。
54:11 これをチャラにしようと思ったら、どれぐらいの財源が必要かってことなんですが、おそらく10兆円ぐらいかな?そうなっています。出してはい。9兆0000000050005000、5,356億円。これだけです。で、おっきなお金ではあるんですけれども、おっきなお金がね、9兆円でこの9兆円を出して、先ほどの500万人以上の人たちを救済できるとするならば、私はやるべきだと思うんですよ。
54:41 価値がある、十分なお金、たった一度ワンショット、それで9兆円のお金で596万人、600人近い人たちの将来が開ける、光が差すということになるんだったら、これは私はアリだと思っているんですね。そもそもが教育は無償化にするものだと私は思ってます。
55:00 大学院卒業まで、日本国内で今これ教育無償化するのにあと5兆円なんですよ。やればいいんですよ。2本をやるべきなんですよ。けれども、そうなっていなかったわけです。借金言いたいんやろうって。でも学校に行きたいというのは、お前のそれ欲望やろと。
55:18 お前の願いじゃないかと。それを国に頼ったりするなということだったわけですね。でも考えてみてよって。学問というものを深めていくたくさんの大人たちが、若者たちが卒業していきながら社会に参画していって、さまざまこの日本をつくっていくって考えたら、そっちの方が望ましいじゃないですか。
55:41 私はそう思うんですね。もちろん、みんなが大学に行く必要はない、大学院に行く必要はないけれども、少なくともこの国の中では生涯年収が変わるということもあるわけですよ。その学歴によってまたその問題はあるわけですね。だから、別に何か学問を深めたいとか、何か特別勉強したいという思いがなくても、大学に行く人がいる。
56:05 じゃあこういう無償化にしちゃったら、そんな人であふれちゃうじゃないかっていうのは、話も多分出てくると思うんですが、私はそうは思わないんです。ただし、そういう人であふれないためには何をしなきゃいけないかといったら、私みたいな中卒であったとしても、社会に出れば十分生きていけるだけ稼げる社会をつくらなきゃだめなんですよ。
56:27 そうすれば無駄に年収が変わるからとか、学歴が必要だろうという考えから離れた生活する人たちが増えていくと思うんですよね。だから両輪でいかなきゃいけないな。教育に関しては無償化するってことと、学歴関係なく人間の尊厳を守れるだけの生活ができる。
56:46 どんな仕事をしても30万円以上は付きもらえるよねぐらいの当たり前の社会にしていかなきゃだめなんですよ。本当に日本はそうなっていなきゃだめなんすけどね。そうはなってないっていう。で、もう一つ加えるなら、私は奨学金は借りずに自分で働いてとかね、そういう方もいらっしゃいます。
57:04 学校に行ったとか、ある意味で不公平感があるってことですね。チャラになる人と自分はそれ自分自分でちゃんと働いて働いて学校に行った、もしくはもう返した、チャラにしてもらえる人とそうでなかった人たちの間にこの差ができちゃうという部分に関しては、恐らくそこも問題になり得ることだと思います。
57:26 だから、どう穴埋めしていくのかということは考えていかなきゃいけない。社会全体として、より望ましい方向、寛容な方向に進んでいくということが重要だから、できればお許しいただきたいけど、それが許せないという人たちも出てくる場合があるからじゃ。そうじゃない人たちにどんなインセンティブプラスになることを渡すのか、チャラにはならなかった。
57:48 自前でやるに対しても、何かしらカバーするものが必要になってくるのかな、そう思ったりします。ありがとうございます。さあ、いかがでしょうか。前の人全然充てられてないね。すみませんね。でもこういう予算を挙げるね。ほんまみんなむっちゃ熱心じゃないですか。困るわ、もうメンバーさんの問いで揺れる、揺れる。
58:11 そこの3列目の白い紙でいきましょうか。あなたです。
58:22 日本の資産は例年0は4年で、総資産額が1。2,649兆円と。ホームページの方で調べたんですけど、書いてありました。私は4月5日の金融委員会で、財務省の官僚の方も日本の資産額と2020年が30兆円、21年が22兆円、2023年が17兆円繰り越してるって言っていました。
58:56 これって絶句って言うか、余ってるっていうことですよね。だからその税をうまく使うことはできないんですかね。
59:07 ありがとうございます。先ほど財源として税という考え方があるんで、国債発行というやり方があるという話をしました。これは税イコール財源であるという部分に関しての理解というのが、もう90%、99%ぐらい国民の中でなぜ混乱させないためにそういう言い方をしているんですけど、もっとシンプルな本当の意味での話をすると、こういうことになりますと、税というのは国が何かしら皆さんに施策を打ちます。
59:41 国がみんなのために何かするよって言ったときに、必ずしもそこに税収ってものが必要かと言ったら、必要ないってことです。だって通貨発行できるんだから。そんなことになったら何でもお金発行してて社会がお金で溢れちゃうだろうっておっしゃる通りなんですよ。
00:00 あふれさせないためには何が必要かといったら、間引く必要があるんですよ。社会にお金が回っていないのが不況。社会にお金が溢れすぎているっていう状態は逆に危なくなる可能性がある。ハイパーインフレとか究極はそうならないために何が必要ですか?
00:19 って言ったら、税が必要なんだよって。増えすぎたお金は間引く必要がある。増え過ぎる前に間引く必要がある。それだけの役割だ。私はそう思ってますね。ちょっと話のタイプが違うんですけれども。だから、その繰り越して云々だから使えるとかっていう話ではないんですよ。
00:38 究極はさっさと出せよなんです。それ以上でも以下でもない。この国は借金だらけだ云々だと言われるけれども、今発言された方が言った通り、一方で日本が持っている資産というかを見れば、いい家ってものを持っているんじゃねーかよって話ですね。
00:56 そっちの話はされないのに、借金の方ばかり話をしている話っていう、この時点で無茶苦茶なわけですね。だからご理解として非常に正しい。一方で、その繰り越したからその金を別のことに使えっていうこと、余らしている時点でダメですけどね。その分余らせて、使わなかった分、行き届かなかった場所があるってことですね。
01:21 例えばコロナの時にも様々なお金が出されたけれども、結局数10兆レベルぐらいで余らしているんですよ。ってことは、そのお金で救えた人も救わなかったってことになる。むちゃくちゃです。余らせようっていう感覚がそうさせる。もちろんちゃんと執行しきれないような中身になっていたから余っちゃったんだということもあるかもしれないけれども、基本的にはみんなこう、なんだろうな、こう手綱をしっかりと引きながらということを考えてやっちゃうから、余っちゃうところもあると思うんですよ。
01:50 だからもう使い切れよって、逆に追加してもいいぐらいなんだって、今があまりにも景気が良すぎるっていう時に、そんなこと絶対言っちゃダメなんだけど、30年の不況にコロナでこんな物価高なっていて、しかも災害まで起こっているんだから、被災地に対してむちゃくちゃ金を絞っているんですよ。
02:10 出さないんですよ。全然。どうしてやれないんですかっていう風に言われたら、国が金と人を出さないからだってことを、実際にその市、町だったりとかなところで、役人、そこの市、町の役人が被災者の人たちに説明しちゃってるぐらいなんです。
02:26 一方で、43兆円もの軍拡をして、60兆円を超えるような、合わせて60兆円を超えるような兵器ローンまで組んで、アメリカに渡って私たちは一つですみたいなこと出てくるわけでしょう。ケツ舐め外交ごめんなさい。若い人たちいるのに。失礼しました。大人は堪えられる言葉ですけれどもね。
02:42 若い人たちはドキッとしちゃうかもしれない。言いかえますをしれっと外交変わりません。済みません、失礼いたしました。そんなことです。蛇足にはもう何だろうな、出すところにはもう大胆に出しまくる。でもみんなにはもうとにかく出したくないっていう、そういうようなことをやっぱり改めていく必要があるんだろうというふうに思ってます。
03:01 すいません、ありがとうございます。じゃあ、もうインフレが長いけれど、もう一人、もう一人が一番前の人たち、本当にもう、いやもう、だからどうしたらいいの、もうホンマにごめんジャンケンしてジャンケン視点は、もうこんな無理はもうええ、そろそろそこを、何ですか、家族ですか、違う。どうしても言いたくて。
03:22 この人がどうしても言いたいから、隣の人が赤の他人なのに一生懸命手伝ってるんですか?何が節穴もどうぞ。
03:33 防災用の水と食料など防災用品一式をただです。家の住民に配ってください。巨大地震は今日、今起きるかもしれません。そうなったら大金持ちも貧しい人も不満が一緒です。多くの人がまだ自前で防災用品一式を備えていません。防災用品一式をタダで全ての住民に配る。
03:54 これは立派な公共事業です。方々の中小企業に防災用品の生産と流通を公共事業として発注してください。防災用品は余るだけ生産してください。そうしないと、いざという時、全員に行き渡りません。そのための法案を出してください。必ず通せます。もし反対するものがいた。
04:12 じゃあ住民の命はどうでもいいのかと詰め寄ります。今の令和に必要なのは、実際に法案を可決成立させたという実績です。一回で通せなくても、何度でも何回でも法案を出してください。お願いします。お願いします。
04:25 ありがとうございます。そもそも法案提出ができる人数ってのは決まっているんですね。私たちはそれ人数いないんですよ。法案を提出する以前の問題なんです。なので出したくないわけじゃないですよ。非常にどの家にもというか、どなたも持っている防災グッズっていうものがあれば本当はいいですよね。
04:47 で、備蓄ってことに関しても、これは何だろうな、しっかりとみんなが持っておけるっていう状態を行政が担保するというのは非常に重要なことだというふうに思います。はい。一方で、私たちをそれが法案提出ということになると、やっぱり人数がいないってことなんですね。
05:03 しかも、今言われていることになると、予算を伴うという法案提出になると、もっと人数増えちゃうんですよ。なので今言われたことに関しても、やり方はいろいろあると思います。例えばだけれども、そういう目的でお金を出すってこともできると思うんです。物として渡すだけじゃなくて、お金として渡すということもできると思うので、どういうやり方でそれを求めていくかということもなんだろうな。
05:28 一つに絞るということではなくて、いろんなお金で出すのか、物で出すのかっていうことにも分かれていくと思うし、まずは私たちが人数を増やすってことも重要だけれども、そういう提案は非常に意味があることだろうなっていうふうに思います。
05:41 どうしたらいいかな。やっぱり質問時間が短いからね、自分自身がね。私たち0は質問時間が短いから、今一番困ってるところに対して光を当てる、求めるっていう質疑で結構時間がなくなっちゃうんですよ。だから、これからに対しても言いたいことはいっぱいあるんです。今あなたが言われたようなアイデアも非常にいいものだと思うし、けれども、その時間がなかなかないというところが何か厳しいところだなというふうに思います。
06:06 でも、災害特別委員会とかで私たちは席を持ってるので、そういうところでちょっと時間が担保された時とかには提案してみたいというふうに思います。ありがとうございます。ごめんなさいね。皆さんね、もう時間がなくなっちゃったんですよ。本当に申し訳ない。ありがとうございます。
06:20 木村さんも申し訳ないです。本当にありがとうございます。
06:22 ありがとうございます。
06:23 というわけで、この後なんですけれども、木村さんでももう出なきゃダメでしょう。
06:27 大丈夫。
06:28 大丈夫ですか?もうずいぶん疲れてるはずよ。ほんとはいいんですか、みなさん。何を言いたかったかということなんですけど、この後、お帰りの際に私と木村さんの間に入っていただいて、記念写真を撮ってから帰っていただきたいんですよ。スリーショット的なもので、彼さんもよかったら横に立っていただいていいですか?
06:48 勝手にの人のところの記者さんにご指示したらまずいんです。ありがとうということでよろしいでしょうか。ありがとうございます。わかりましたというわけで、この令和の強烈なスリーショットにあなたが加わっていただいて、記念写真を撮って帰っていただくというようなことで、最後をやっていきたいと思うんですけれども、その前にインフォメーションさせてもらいます。
07:09 皆さん、ポスターを持って帰ってもらえないですか。ぜひ新しいポスターができたんですよ、もともとはね。消費税廃止ってでっかく書いたりとか、ガソリン税0ってでっかく書いたポスターが私たちのポスターだったんですけど、あまりにもちょっとこういう政治色の強いものはやめてほしい。
07:25 晴れづらいと言われたので、じゃあちょっとスローガンっぽいやつにしようかってことで、新しいポスターを作りました。空気を読まないバカにしかこの国は変えられないとかね。世界に絶望しているんだったら変えよう令和と一緒にみたいな感じで、これだったら晴れるんじゃないかと言ったら、余計主張が強くなったと言われているんですね。
07:45 もう何でもいいです。貼ってください。すいません。1枚でも多くこのポスターが貼られるってことは非常に大きな力になります。24時間営業をしてくれる優秀な営業マンなんですね。なのでぜひお持ち帰りください。他の政党のポスターを貼っているというところのおうち友達にあったとしてもあきらめないでください。
08:05 その横に貼ってくれってお願いしてほしいんです。超党派で。ということでアピールしていただければと思います。マンションアパートでも問題ありません。ポスターを内側から外側に向けて貼っていただければ、外壁に貼っているのと同じ効果がありますので、上層に住まれている方でも1階で壁がないマンション共用部分は使えないという方でも十分対応されます。
08:27 できます。問題ございません。お持ち帰りください。帰りロビーの方でポスターをお渡しできますのでよろしくお願いします。そしてこちら衆院選の公募、もしくは自治体議員の公募両方やっております。あなたの街から立候補しませんか?令和であなたの街の議会で、隣の議会でもいいですよ。
08:45 隣の町の議会でもということですね。他にも国政衆議院選挙がもうすぐあると言われていますけれども、あなたも候補者になりませんかというお誘いでございます。政治家になりたいって人って、ぶっちゃけそんなに多くないんですよ。金に汚いか悪いことを考えているか、それかうっかりした人か、世の中を変えたい人かみたいな。
09:09 4つぐらいに絞られるかな。そういう感じです。なかなかね、私たちみたいな風当たり強いようなところに加わりたいという人はそう多くないんですけれども、だからハードルを下げたいです。ハードルを下げます。生まれてから今日までの間に、一瞬でも政治家になってもいいかな、一瞬でも考えたことがある。
09:29 そういう人でもぜひお声がけをいただきたい。あちらの窓口相談窓口と書かれたプラカードを持ったものがおります。この後、ぜひ世間話をするつもりでお声がけをいただければと思います。えっと、すぐ帰らなきゃいけなくて相談窓口には行けないんだった方は、ぜひれいわ新選組のホームページをご覧いただいて、こちらのバナーバナーがございますので、どちらかをクリックしていただけますと公募に応募する形になります。
10:03 いきなり公募に応募できないという人、安心してください。あなたの今のテンションそんなに高くない?ってことを書いていただければ、どっちかすらテンションむっちゃ低いけど、公募に応募してみたということでも結構です。あなたの熱に合わせて対応させていただけますからご心配なく。
10:20 あなた、公募に応募してきたんだから、すぐに立候補するってことですよね?みたいなことで、こっちがお話しすることはないですから、ご安心ください。続きまして、こちらです。つながってほしいんです。れいわ新選組と直接ですね。令和FRIENDSってものがございます。
10:35 そして令和オーナーズフレンズはお金がかかりません。登録だけでOK、あちらのオーナーズはオーナーさんになってくださいという趣旨でございます。お金がかかります。無料のフレンズ有料のオーナー、この2種類でこれに登録したら一体どんな特典があるかってことなんですけど、あなたに選挙で投票権が与えられます。
10:57 選挙というのはれいわ新選組の代表選挙です。2年後にやります。今、私が代表ですけれども、2年後に選挙がある。その時にあなたに投票していただける。お金も払っていないのに投票させるのは、れいわ新選組だけですよ。お得です。ぜひご登録の方をよろしくお願いいたします。
11:14 でございます。他にも特典がございます。一緒に勉強しよう!ZOOMで全国ZOOM勉強会というものを開催いたします。講師が豪華。例えば、4月の終わり方とは何かについて亀有先生5月終わりは憲法について木村壮太先生、6月の終わりにはインクルーシブ教育について、国に芳宏先生、そして7月の終わりにはいじめ問題、校則について、荻上チキ先生、様々なその道に詳しい方々にいろいろ解説をいただくということでございます。
11:46 みんなで賢くなってやりましょう。そういうことでございます。普段、政治の話をできないんだという方々のためにも、ZOOMCAFEなるものも開催しておりますので、近くの自分の家の近所とか、仲間の家で政治の話しょっちゅうできないという方は、こういうところでもぜひいろいろ交流をしていただきたいという話でございます。
12:06 話戻ると、お金はかからない、登録だけでOK、FRIENDS、そしてオーナーになってください。有料のオーナーどちらでも結構でございます。皆さんの中でFRIENDSの方がいらっしゃいます。もうすでに登録しているよって方、ありがとうございます。登録いただいてオーナーさんオーナーの方いらっしゃいますか?助かってますよ。
12:26 ありがとうございます。本当にありがとうございます。勇気をもってどちらでもないという方は手を上げてください。どちらでもないよ。こんなにあったぞ!こんなにおったぞ。ありがとうございます。もう本当に皆さんにお会いしたかったんですよ、今日は。なのでぜひですね、この機会に登録してください。
12:42 もちろんFRIENDSFRIENDSの方で結構でございますので、ぜひご登録いただいて、私たちが何を考え、そしてどんな社会を作りたいのかということに関してですね、皆さんにもどんどん一緒にご意見いただいたりとか、一緒に活動をしていけたらというふうに思っております。よろしくお願いをいたします。
12:59 さあ、このあとツーショットに行く前なんですけれども、最後に木村恵子さんにも一言いただいてもよろしいでしょうか。
13:05 ありがとうございます。今日は皆さん本当に貴重な話を聞かせていただいてありがとうございました。私も、では新選組の一員として、これからも国政に対していろいろと同じ立場から訴えていきたいと思いますので、ぜひよろしくお願いします。ありがとうございました。
13:25 木村英語でございました。さあ、というわけで、木村裕蓮の間に挟まって、ぜひ山本太郎とも一緒に写真を撮っていただきたいという写真を撮る現場はどこになるでしょうか。写真はどの場所で撮りますか?スタッフの方、まだ準備ができていないようなので、私からしゃべりますね。
13:45 本当にこの嫌な社会をさっさと変えたいんですよ。できるんです。それは。これだけひどい社会を作ったっていうのは、これ政治なんですよ。この社会にあるルールを作るのは政治なんですから。政治によってこれだけひどい社会が作られたならば、その逆も作れる。
14:03 それを作れる鍵を握っているのがあなたなんですよ。1議席をえーと議席にした。これも永田町の中で悪夢です。彼らにとって悪夢なんですよ。ある意味で国会という場所を職安みたいに考えているようなことは、与野党問わず議員としています。
14:21 これじゃ困るんです。彼らに対しても緊張感を与える必要がある。さらに緊張感を与えるためにも、俺は新選組の数を増やしていく。そういう形をどんどん広げていきたいなというふうに思っています。本当にいつもありがとうございます。こんな嫌な社会、一刻も早くみんなで変えましょうね。
14:37 いつもありがとうございます。ありがとうございます。ございます。
14:45 さあ、というわけで写真を撮ってまいりますけれども、現場はどこになりますか。今振り返っていただきますと、手を挙げている者がいますけれども、後でですね、あの方の前に並んでくださった方から、後ほど順番に写真を撮ってまいります。で、小さなお子様をお連れの方、そして高齢の方、そしてお体が不自由な方いらっしゃいましたら、手を挙げていたものの裏側に回り込んでいただく。
15:10 要は先頭の方に入っていただければ優先的。
08:58 今日はですね。私だけではございません。ゲストも来てくれています。参議院議員の木村英子でございます。木村さんどうぞどうぞ。拍手。
09:10 今、私も場所が分からなくなって、間に合わないんじゃないかということで、木村さん、最初にしゃべって出てくださいって言ったんですけど、間に合ったんですよね。すみません。どっちみち木村さんにも後でお話をいただこうと思うんですけれども、まずは皆さんにご挨拶ということでよろしくお願いいたします。
09:24 このままマイク、私は多いかな、説明ありましたか?
09:28 はい。皆さんこんにちは。ジェームス木村栄子です。今日は初めて浜松でデモをさせていただいて、本当に皆さんの熱気と、それからやっぱり国政に対する怒りとか、そういうものを感じさせてもらいました。私自身も議員になって初めてこのデモに参加させてもらったり、今日はですね。
10:02 すみません、上がってます。おしゃべり会で少し皆さんと交流させていただけたらなと思ってます。よろしくお願いします。
10:13 ありがとうございます。参議院議員木村英子さんでございます。また後ほど。おそらくね、今日はいろいろな質問が出てきてという中で、木村さんが一番この何だろう、取り組んでいる問題とかにもおそらく質問が飛ぶかもしれないので、その時にもぜひご自身の色の国会での話とかもしていただけたらと思います。
10:32 皆さん、お手柔らかにお願いでしょ。
10:36 一番お手柔らかじゃない人じゃないですか。
10:39 間が慎太郎さんほどで。
10:41 とんでもございませんということで、よろしくお願いいたします。ありがとうございます。はい。
10:45 やればいいかな。
10:46 じゃあ一旦お休みください。すいません。ありがとうございます。普段はあまり紹介したりとかしないんですけど、今木村事務所でね、秘書業務をやってくれています。で、参議院で政策委員もやってくれてます依田かれんでございます。皆さんさんも一言ぜひ。
11:09 増田恵子さん行きますか?連れてきます。眠子さんの言いなりですからね。
11:16 そんなこと。
11:16 ない。
11:18 失礼します。ありがとう。
11:25 よ。だから平仮名5文字でかれんと申します。初めてお会いする方もいらっしゃるかと思います。男性から女性に生まれ変わり、そして職業もミュージカル俳優、ダンサーから行政書士、新宿区議会議員を経て、2022年参議院議員選挙れいわ新選組全国比例で立候補させていただきました。残念ながら落選してしまったんですが、その後、新宿区長選野党統一候補として挑戦してまたもや落選。
11:52 この先どうしようという時に、木村文子さんが声をかけてくださいまして。恵子さんは重度障がい当事者で、私は性的少数者の一人ということ。同じマイノリティー同士、この世にはびこるあらゆる差別を吹き飛ばしていこうということで、共に活動させていただいております。
12:11 この多様性のパワーで裏金カルト破廉恥軍団である自公政権を吹き飛ばしていきたいと思いますので、ぜひ皆様のお力貸していただければと思います。夜中に平仮名文字、ヨダかれんでございました。
12:27 ありがとうございます。夜中連でございました。そして、木村恵子さん、また後ほどさまざまやり取りさせてください。よろしくお願いいたします。ありがとうございます。どうですか、このれいわ新選組のラインナップ、なかなか強烈でしょ。障がい当事者と、そして性的マイノリティー、そして中卒と落ち着きのない中卒というこの3つのカードだけでも何か起こるんじゃないかみたいな話ですね。
12:51 他にもいっぱいいるんですよ、いろんな人たちが。ということで、多様性という言葉を辞書で引いたら、令和って出てくるぐらいの勢いにしていきたいというふうに思っております。さあ、というわけで、先ほどこの浜松市内をデモをやらせていただいたんですね。
13:07 デモにご参加いただいた方はどれぐらいいらっしゃいます?たくさんいらっしゃってありがとうございます。一方で、デモには参加できなかったんだけど、この場には来ている。そういう方はどれぐらいいらっしゃいます?ある?結構いらっしゃる?済みません、ありがとうございます。じゃあ、もう一つ質問させてください。
13:23 今日この場に来た皆さんの中で、令和の支持ではないんだけど、来た、もしくは令和の政策よく知らないこの2つのうちのどちらかに該当される方はどれぐらいいらっしゃいます?勇気を持っていいんですよ。問題ない。結構いらっしゃる。ありがとうございます。おそらく30名近くいるんじゃないかな。
13:42 ありがとうございます。どうしてそれを聞いたかってことなんですけど、今からやっていく事に関係します。今から何をやるのかってことなんですけど、これはもうずっとやっていることなんです。全国を回りながら皆さんからご質問をいただきます。ご自身の抱えている問題でも結構ですし、政治に対する何か言いたいことでも結構です。
14:01 どんなことだっていいんです。ぶつけてください。そのことに対して山本はどう思うかということをお話しさせていただくというやりとりになっていきます。おそらくですね、れいわ新選組のことを何でも知っているという人も含まれると思うんです。この中には、その何でも知っている人と山本との間のやり取りになると、今最後に手を挙げていただいたよく知らないという人たちは、おそらくおいてけぼりになっちゃうんですね。
14:27 なのでここで気をつけていただきたいのが、私も含めよく知ってる方に初めての方にも理解できるようなやりとりをお互いに心がけましょうということですね。そうすれば初めての人も理解が進んでいただけるかもしれない。令和ってそういうことを目指しているんだという理解につながる可能性もあると言うことでございますので、よろしくお願いをいたします。
14:48 この後、マイクを回していくんですけど、その前にどうしてでもやってんのっていう話についてちょっと触れさせてもらいたいんです。狙いは何かっていうと、今皆さんの生活、皆さんのそれぞれの生活の中で、政治の話を友達や家族や周りの人たちといつでも深くしゃべれるっていう人ってそんなに多くないと思うんですよ。
15:13 どうしてかというと、日本という国の中では、政治ってどっちかって言ったら触れない方がいい分野。スポーツ、政治、他にも宗教。そのことについてはあまり言わない方がいいよねみたいな空気が昔からあるんですよね。でもこれっておかしな話なんですよ。
15:31 だって、この国の最高権力者は皆さんなんですよね。有権者なんですよ。この国に生きる人々なんですよ。この国のオーナーである皆さんが、自分の会社について何も意見を言わないなんて、普通あり得ないじゃないですか。株主が自分の会社について意見も言わない。
15:51 そんなことあり得ないですね。だから本当はみんなでいろいろ喋らなきゃダメなんですよ。どう思う?って。でも、そのような空気にならないあの人はまた政治のことをしゃべってる。空気読めないわねみたいなことになっちゃうっていう、それで得する人たちって1握りしかいないんですよね。
16:09 つまりは、政治で何が行われていたとしても、そのことについて何もみんな物を言わないと言ったら、政治は暴走するしかないんです。まさに今がそこじゃないかと。なのでもっとみんなに政治についてものを喋っていこうよってわかってなくてもいいよ、間違っていてもいい、後で修正すればいいだけだから。
16:27 みんなが政治のことについて好き放題言えるような社会にしていかないと世の中変わらないんすね。で、政治の話、みんな好き勝手をっていうことのきっかけづくり。減税についてとか、生活について、これだったらみんな意見言えるじゃないですか。いやいやいや。お前ら減税をしてくれっていうデモしてるけど、私は減税なんていらない。
16:52 減税に反対だった方、どれぐらいいらっしゃいます?言っていいんですよ。全然いらっしゃらない。当たり前ですよ。間いただいた変わり者が一人いいんですよ。私も変わり者の一人だったんで、そういう方もいらっしゃるけれど、多くの方々は減税すると言ったら、いや逆に減税してほしいと思う人達が多いわけですよね。
17:12 景気が悪いからってことです。まあ、そんなことをきっかけに政治の話をみんなでしていこうというようなことにつながっていけばいいなというのが1点。もう一つは、日本の現状があまりにも酷すぎて、そのことに対してみんなに興味を持ってもらいたいと。
17:27 この2点でデモやってます。デモのテーマは何かっていうと、経済なんですよ。経済って難しいです。だって生きていく上で綺麗事じゃないんですよ。必要なんですよ。でも30年この国は景気が悪いから、みんなどっちかって言ったらどんどん貧しくなっちゃっているんですね。
17:47 この会場にいらっしゃる皆さんに、少なくともこの国の大前提を共有し切っていただきたいと思って、マイクを渡す前に、ちょっと5分程度私にしゃべらせてください。すいません、こちらです。景気が悪い言葉で言ったとしても、具体的にデータで見ていきましょうという話です。
18:04 こちらはですね、グラフなんですけれども、グラフの一番左、1997年からスタートしています。こちら側は2022年、30年近くの間に何が実質賃金でというお話なんですね。実質賃金って何か皆さんご存知の通り、物価の影響を省いたもの。それで見てみると、30年近くの間にイギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカ、右肩物価も上がり、賃金も上がってるね。
18:34 景気はそこそこ良いってことが確認できます。日本どこにいますか?一番下、しかも下がり続けている?どういう意味?物価は上がるけど賃金上がら。これで生活楽になる人なんていません。みんな貧しくなるんです。30年近くそれが続いたら、どれくらいみんながまずおかしくなってますか?
18:56 ってことを所得で見てみます。こちら。25年不況が続きました。で、所得の中央値というものを見てみます。高い所得、低い所得、全部並べた真ん中所得の中央値が131万円低下するんですよ。全体的に全体的に貧乏になってるねってことをデータを見ます。
19:20 こちら、2019年です。物価高になる前頃、コロナが来る前、2019年、この時で厚生労働省の調べで生活が苦しいと答えた人たち、国民生活基礎調査で生活が苦しいと答えた人たち全世帯の54。4は母子世帯、えーと6。7はコロナで苦しいんじゃないんですよ。
19:45 物価高で苦しいんじゃないですよ。その前に30年の不況、そのただ中にこれだけの多くの人たちがいた。ここに心がきたこと想像して、ここに物価高になっていることを想像してということを政治に求めなきゃだめなんですよね。
20:03 例えば、こちらの母子世帯、2019年でえーと67が生活が苦しいと言っている人たちがどうなっているかってことをちょっと見てみたいと思います。こちら、子ども家庭庁のひとり親家庭支援部会というところで出された資料です。アンケートですね。現在の暮らし向きについて、9えーと%が苦しい、やや苦しいって話になっている。
20:29 前よりも苦しい人たちがどんどん増えていってるような状況です。これは2023年の部会で出されたものです。コメが買えない時があったっていう世帯65%、子供の服、靴が買えてない時があった。90%。食料、肉、魚を買えない時があった。
20:48 よくあった。時々あった。両方足したらえーと7%。親の食事1食抜かすえーと割。子供を食べさせるためにお母さん、ごはん我慢するってそんな社会なんですよ。すごくないですか?地に落ちているんですよ、日本って日本最高とか言っていますけれど、ごめん、どの部分をとって最高つってんの?
21:13 って。ちゃんと見てくれよって。少なくとも政治は最低、国民生活もそう。これを、認識をこの国に生きるオーナーの皆さんに持っていただいて、政治を変えていくしかないんです。でも、日本全体が貧乏になってるわけじゃないんですよ。金持ち父さんがいるってことを見ていただきます。
21:31 こちら。大企業なんですね。資本家はむちゃくちゃ儲かってんです。国民は貧乏になってるのに、資本家だけむっちゃ金持ちになってる。内部留保と呼ばれるものは毎年毎年ですよ。この10年をさかのぼっても毎年過去最高を更新し続けてるんです。むっちゃ儲かってる現預金、むちゃくちゃあります。
21:54 10年で現預金は127兆円増えてるんです。儲かってるのは大企業だけじゃないんですよ。富裕層と呼ばれる金持ちも多いんですね。富裕層の調査をしたのがふらんっていう会社なんですけど、富裕層、どういう人が富裕層ですか?その定義は何かといったら、1億円以上、1億円以上のお金を今すぐにでも投資に出せます。
22:22 自分でお金をパンで出せますという人、それを富裕層と定義したら日本にどれぐらいいますか?と言ったら、こちらは365万人、世界で2番目に多い。ちょっと待ってくれよって。金がない、違う、金はある。あるけれども、あるところから取らず、ないところから失礼しました、ないところからある人いますでいいんですよ。
22:46 あってあって問題ない。後でおごってもらう。みんなでいらっしゃらない。残念です。話戻ります。そういうことですよ。あるところから取らずに、ないとこから取ろうとしているんですよ。例えば今インボイスっていうのが始まりまして、それは小規模事業者、飲食店をやられている方とか、音楽家の方とかが作ってるとか、作家の方とか、いろんな人たち、そんなに贅沢はできないけれども、自分の好きな作品をこつこつと作りながら、それを愛してくれる人たちと一緒に育んでいくっていう文化を作ってくれてる人たちも、これインボイス
23:19 ってことで苦しむんですね。どうしてそんなことをするの?どうして事実上の消費税増税をそこに求めるの?ってことなんですけど、それで得られる税収は2,500億円程度なんですよ。2,500億円程度のお金であるなら、ぼならばこことか、さっきからとったら一番話早いんですよ。
23:40 申し訳ないけど、国家レベルから見て2,500億円ぐらいの新たなお金が必要な状態かと言ったら、そんなことないんですよ。しかも取ろうと思えば取るところはいっぱいあるのに、わざわざ小規模事業者を狙って増税していくんです。狂ってますよ。はっきり言えば、ないところから取るな。
24:00 あるところから取れて当たり前の話だと皆さん思いません?このような状況でですね、このまま30年の不況を底に物価、そしてコロナというものが合わさっている状態だったら、日本この先やばいでってどんどん潰れますよ。その不況の中で、さらに国民が厳しい状態にあって、自ら命を絶ってしまう人たちも出るかもしれない。
24:25 その状態をの政治じゃないですか。だからこそ今何が必要ですかと言ったら、まずは30年の不況を終わらせること。30年で失ったこの国のものをもう一度取り戻していく作業。その第1歩は何ですかと言ったら、消費なんですよ。みんなの使えるお金を増やすこと。
24:43 あなたがお金を使えば、誰かの給料が増えるんですね。今、リンゴジュース私飲んでます。130円。あなたがこれを買ったとする。130円でその130円。誰の手の中に入る?お店の人。でもそれをお店の人だけにとどまらないんですよ。お店の給料になるということもあるんだけど、リンゴ農家にお金が入りますよ。
25:05 リンゴ農家から工場にリンゴを運ぶ輸送業者にもお金はいりません。輸送業者からリンゴを受け取った工場の中で、リンゴをジュースにする人たちにもお金が行く。そのジュースをパックに詰める。このパックを作ってる人たちにもお金が行く。で、工場からお店に運ぶ輸送の人にもまたお金が行く。
25:26 あなたが払った130円。どこまで広がるの?むちゃくちゃ広がるんですよ。波及するって言いますよね。誰かの消費は誰かの所得に変わっていく。この30年、日本の中で失われ続けてきたものをもう一度これは始めるしかないんです。そのために何が必要ですか。
25:44 賃上げです。それはわかる。でも、賃上げってみんなができることかな。無理なんですよ。大企業だけでしょうかに追いつくような、超えるような賃上げできているところなんてそう多くない。中小賃上げ時代っていうとこ、いっぱいありますよ。賃上げを言う前に景気を良くするしかない。
26:03 景気を良くするためには国が経済政策を打つしかない。減税なんです。使えるお金を増やす社会保険料減免なんです。使えるお金を増やす、悪い物価高収まるまで給付金を出す。まずは国が景気を良くするための軍資金を皆さんに渡す。皆さんに使っていただく。
26:24 お金が回る、景気が良くなる。そうすれば税収も増える。この循環をやっていくのが経済の当たり前。でも、それをやらないっていうやつらが自分たちだけ裏金作っててうらやましいなっていうことを言わなきゃダメなんですね。ずるいな、お前らだけって。国民にもキックバックしやがれということをみんなで求めていこうという、非常にシンプルな話でございました。
26:45 すいません。れいわ新選組の1丁目1番地はとにかく景気を立て直せ。そのための軍資金を国がとっとと出せ、そういうことを求めているようなデモでございました。すみません。オープニングがちょっと長くなってしまいましたけど、これから皆さんにマイクをお渡ししていきますね。ルールがございます。
27:02 2つです。一つマイクを握ってから質問が終わるまで1分1分でお願いいたします。もう一つ、一回の質問につき1問でお願いします。このことと、このこととあのこと3つになっちゃったら時間も倍になっちゃいます。答弁が一つ一つにまとめてください。
27:21 で、もう1個聞きたいって場合は、もう一度手を挙げていただく。そのあとでですね、そのような形でよろしく。いかがでしょうか。どなたか、どうでしょうか。そちらの前の次のブロックかな。で、今振り返ったあなたネズミいろいろ手を上げていって、手を挙げていて、マイクが渡るまでは手を挙げ続けてください。
27:41 そちらの方どうぞ。
27:43 ありがとうございます。
27:45 静岡はやっぱり災害も。
27:48 心配されていまして、能登。
27:50 の方も全然手つかずのところが多いと思うんですが。
27:56 アーティストの方とか、私が真水。
27:59 エミッションが大好きなんです。
28:00 けども、ボーカルの田中さん。
28:04 すごく熱心に災害に取り組んでいらっしゃって。
28:08 やっぱり政治の方でもっと力を入れて災害対策というのをいろんなボランティアの方と連携してやっていくという方向に行かないものかなと思って、なかなかボランティア頼みで、あの災害から立ち直るのはものすごく難しいと思うんですよね。なので、やっぱり大規模に国がもっと資金を出して、災害復興、いろんなところでまだ災害復興されてないところにも。
28:40 ぜひ手を回してあげてほしいなと思うので、よろしくお願いします。
28:46 ありがとうございます。災害のお話ですね。もちろん南海トラフということになったとしたら、被害はこれ間違いなくとてつもなく広がっちゃうってことだと思います。能登半島地震ということで、元日1月1日に発災して、もう4月ですよ。4月の真ん中過ぎたあたりってことも100日以上過ぎてますよね。
29:10 でも現地へ行くと全然何も進んでいない状況が結構散見されるってことなんです。やっぱり上下水道ってのが通ってないってことは、やっぱり生活厳しいんですよね。いろんなところにやっぱり行き詰まりが生じるってことだと思います。で、とにかく国はやってますってことは結構言うんですよ。
29:32 どんなこと言ってるかちょっと上げてくれる?ごめん、岸田さんの発言ですね。頼れそうみたいなことを言ってくれるんですよ。例えば読みますね。地域のコミュニティが守れるんだろうかという不安に応えなければならないと、バラバラになっちゃうんじゃないの?これまでのの外で暮らしてきた人たちが、その地域ってとこを守れないんじゃないかっていう不安があるだろう。
29:54 だからそこはもう絶対に応えていくよ、寄り添っていくよってことを総理は言ってくださってるんですね。ありがたいねって思いますよね。被災者に寄り添い、できることは何でもする。すごいですね。頼れそう。他にも被災者の皆様が1日も早く元の生活を取り戻せるよう、先頭に立つリーダー。
30:18 これぞリーダーみたいなお話ですよね。他にもございます。できることは全てやる。やらなきゃいけない、やらなければならないことは必ずやるみたいな。すごい意気込みです。もう明日にでも復興が完了しちゃうんじゃないかぐらいの勢いで、それぐらいの勢いでやってくれるんじゃないかってことなんですけど、でも実は真逆ですってお話をしたいと思います。
30:39 そう、本当に悲しいんですけどね。今、ミュージシャンの方、真水の方ですか?サポート水でしたっけ?という形。本当に二枚貝って何かといったら、民間が本当心ある人たちが大きく動いて、なんとか生活復旧復興を支えていくっていう大きな力が働くんですけど、一番役に立ってないのが国なんですよ。
31:06 金を出さない、人を出さないで、縦割りじゃないですか、行政って。厚生労働省とかなんとか省何とかしょっって。これを横を貫くというものがなかなかないわけですよ。調整していきながら、その災害に対して全体を調整していきながら、いろんな力を出しますということがなかなかされないということですね。
31:25 だから、かなりサポートが薄くなっちゃう、そういう状態なんです。ちなみになんですけれども、災害が起こったらすぐ現場に行くべきなんですよ。本当は。特に元日に発災したという、今地震の場合には、要は国会が開いた後には1年間の予算というのが決まるわけですよね。
31:46 その次年度予算、次の年度の予算というのが、次の年度の予算にはこの震災のお金は入らないんですよ。そんなことあると思ってないから、もう出来上がった予算の中には含まれてないってことは何かと言ったら、1年の予算がの中に災害が含まれてないんだったら、補正予算、足りない部分をすぐに作るってことをやらなきゃいけないんです。
32:12 1年の予算、もう出来上がっています。でも災害が起こりました。困ったな、予算の中に入ってないじゃないか。大丈夫、補正予算、足りない部分を補う予算をすぐに作ればいいっていうことをやればいいんです。それをやったのが阪神大震災ってことですね。
32:27 1年の予算を通す前に、補正予算を通した被災地のために今回やったかって言ったらやってない。そういう話で現地にもなかなか行かない。こちらですから、13日経ってから総理大臣が現場に入った。これが遅いのか早いのか、これ世界の比べてみますね。
32:45 世界のトップを見てみると、2011年2月にニュージーランドクライストチャーチの地震はトップがいつ入りましたか。当日に入りました。台湾南部の地震当日です。2016年、2021年のインドネシアのサイクロン、その時には台風みたいなもんですよね。大きな4日後にはトップが入ってます。
33:05 インドネシアの地震、西ジャワで起こったものも、翌日にトップが入って、インドネシアの火山の噴火3日後にトップが入っているフィリピンのスーパー台風も3日後。トルコの大地震は2日後、ブラジルサンパウロの洪水は翌日、イタリアの北部の洪水は4日後、フロリダのハリケーンは3日。
33:24 一番長いものでもハワイマウイの山火事で10日後であの方はいつ入ったって13日後にやっと面で話しますよ。何やってんねんで。いや、あのね、道路状況が悪いみたいでみたいな話。何言ってんの?地上がだめなんだったら空から見ろよってことなんですよ。
33:45 どうして空から空からだけでも見た方がいいかと言ったら、被害状況を総理大臣自身がしっかりと自分の目で見て、次にどれぐらいの予算が必要になるか、どれぐらいの被害なのかってことを自分の中でちゃんと見なきゃだめなんですよ。
34:00 それを見ていたら、補正予算絶対必要だという話になっていたと私は思うんですね。でもね、冬の北陸って知ってますか?天候が悪いんですよ。そういう方いらっしゃいます。でも心配しないで、何度でも飛行機で入れたからって出してください。
34:16 気象庁と国交省に問い合わせると、その北陸能登においてヘリコプターが飛べないような天候はいつでしたか?って聞いたら、1月3日、7日、13日以外は全部飛行可能だった。地震発生してから3日間は天気があるんだけど、それ以外は現地空から見ることだって可能だったってことなんですよ。
34:37 完全に出遅れた現場をちゃんと確認するってことを空からからもしなかったってことは、もうしょうがない、今からでも取り返せよって思うじゃないですか。で、現場がどうなっていたってことを簡単に話しますね。ません。一番重要なことは、食事、食べ物、自衛隊の炊き出し。
34:56 これ助かりますよ。自衛隊員って20万人以上いるわけだから、大きな地震があった時にまず真っ先に駆け付けてくれて、人の命を救ったりとか、炊き出しとかお風呂とか作ってくれるっていうような役目を果たしてくれるんですけど、自衛隊は勝手には動けないんですよ。
35:13 トップが指示しないと。トップが間抜けだったら動けないって話なんですね。で、地震があったのは1月1日で、能登半島の頂点と言いますか、トップの部分。そこで炊き出しが行われたのがいつですか?ってことなんですけど、これ能登町へね。
35:33 はい。珠洲市、珠洲市では1食1日3食なんですけれども、1食当たり必要な食事は2500食なんですよ。2500食、25001500。だから1日1食2500必要ってこと。1日だったら掛ける3ってことね。で、珠洲市でいつ始まりましたか?
35:56 ってことなんだけれども、こちらは1月6日に初めて炊き出ししたんです。自衛隊が100食しか提供できていない。どういうことかと言ったら、食べ物さえ持ち込んでないんですよ。道路が壊滅的だというんだったら、まず食べ物だったり、いろいろなものを空からバンバン入れなきゃだめでしょ。
36:14 なのにこんな状態だから、5日間は自分たちでしのがなきゃだめだったっていう状況ですね。これはいつになってやろ。2月の終わりぐらいかな。1日あたり1食あたり2500食掛ける3必要なのは間違いないんだけれども、数カ月経った後でも自衛隊の炊き出しは1日で1640食しか準備できてないんです。
36:40 穴だらけなんです。では誰が用意しているのって民間の炊き出しなんですよ。これで完全善意ですよ。人々のいいじゃない、善意でやってくれるんだったら、違う違う、ちゃんと調整して、1日3食ちゃんと食べれるようにやらなきゃだめじゃないですか。
36:58 当たり前のことでしょう。民間ってことは、入れられる食べ物だったり、作れるものだったりとか、限りがあるわけだから、ちゃんと2500掛ける3が用意されるかどうかわからないわけですよ。だから、自衛隊の供給を増やせということを言ったんですけれども、自衛隊は撤退方向なんです。
37:15 もうむちゃくちゃですよ。で、一番遅かった食事でも、1月、能登町というところに初めて震災後、炊き出しが行われたのは1月2えーと日。ひどくないですか。準備された食事300食のみ終わってますよ。何が入ったら国全然本気になってないってこと。災害に対してあまりにもひどい。
37:44 例えばですけれど、おそらく豪雨被害というのも静岡県がありましたよね。真水の報道がなかったですか。去年。だから豪雨の被害というのは毎年あるんですよ。台風だったりとか、線状降水帯だったりとか、ああいうものは毎年起こるから、より手薄になるんです。
38:03 どうしてかと言ったら、毎年あることだろって。そこにお前手厚くしちゃったら、お前国民がそれをやってもらえるものだと思ったら駄目だろうっていう感覚なんですよ。それじゃダメなんすよ。だって、災害によって何もかも失う人たちがいるのに、自分の足で立てて無理でしょ、そろそろ立てるだろうじゃないんですよ。
38:23 どういう状況になっているのかということをちゃんと見極めながら、これは支援続けなきゃだめなんです。で、1週間前に私のと言ったんですよ。奥能登にどうなっているか。それは飲料水が足りないって話になってんです。むちゃくちゃでしょう。3月の終わりで国からのプッシュ型の支援は終わっちゃったから、あとは自分たちで何とかしろつって。
38:46 飲料水がなくなってるってことで、県にお願いをした。でも断られた。どうしたらいいだろうって困っているところだったんです。こんな状態ですよ。人間の命の価値がものすごく安いのがこの国なんです。実は災害という状況においても切り捨てられる。この状況を変えられるのが政治なんですね。
39:07 これ、なんとかやってやっていかなきゃいけない。で、家を建て直すのも、やっぱりこれサポートしていかなきゃだめですね。全部家潰れても最後まで言えず、無理ですよ。かかった費用のえーと0パーとか、そういう形の補償をしていかないと。で、残り10パーは。自治体、県が持つ残りの10パーは義援金とかそういう形の応援の仕方っていうのをやっていかないと、生活が元に戻らないんですね。
39:38 どうしてここまで言うかと言ったら、これは当然、これまでその人たちが暮らしてきたところをもう一度再興させるっていう意味もあるんですけど、日本経済に与える影響も大きいんですよ。当然のことですよね。災害に遭った地域が立ち上がる、立ち直らないっていう状況になっちゃったら、当然これ経済にも影響します。
40:00 当たり前のことです。だから全体的に持てる力全てリソース、ヒト、カネ、モノ、これを集中させるっていうことを国がやれるような状態にしていかなきゃいけないなっていうふうに思ってます。そのためにも防災省必要だろうってのが私たちの政策です。申し訳ないです。
40:16 ありがとうございます。そこはいかがでしょうか。すいませんね、ちょっと災害の問題を話しておきたかったんで、そちらのブロックの。そちらの方いきましょうかって。上がってるのこっちよ。見えるよね?そっちの方です。今手を上げている人の話ね。はい、ありがとうございます。
40:38 こんにちは。政治に少し上があって参加していただきましたが、させていただきました。高校生です。英語は高校3年生で今年1えーと歳になって選挙権を得るわけですが、僕が今日聞きたいのは、簡潔に言うと、政治家の山田太郎さんは私たちはこれからその社会の一員になる。
41:02 僕たちにどういったことをしてほしいのかっていうのを聞きたいなと思いました。政治家の皆さんは、国民からああしてほしい、こうしてほしいってことがあると思うんですけど、僕たちに逆に何かこうしてほしいなと思うことがあるのかなと疑問に思って、少し聞いてみたいと思いました。
41:25 大人になると責任とかも結構伴って大変なと思うんですけど、これから社会に生きていく上でどういうふうに私たちは行動したらいいか教えてくださると嬉しいです。
41:44 ありがとうございます。高校生でもうすぐ選挙権を持つという人が足を運んでくれました。ありがとうございます。何をやってほしいですか?ということを聞かれたんですけど、申し訳ないんですけれども、若いやつらは何も分かってないというような方もたまにいらっしゃるわけですね。
42:04 例えば選挙権の年齢を下げると20から1えーとに下げるという時にも、私、国会にいたんですけど、そこで平気でそんな選挙権を、その年齢下げても、若いやつらは分かってないんだから、下げたら大変なことになるっていうようなことを主張しているような議員もいたんです。
42:24 私はそんなこと思わないんですよ。だって、こんな社会にしちゃった国民の6。5人、国民の6。5人に一人が貧困という国を作ったのは大人ですよということを大人の方が分かってないだろって私は思うんですよ。年齢ではないと。
42:44 大人が、子どもが、若い人がっていうとちょっと語弊があるので。社会について考えたりとか、こうした方がいいんじゃないかっていう意見を持ち合わせている人というのは年齢に関係ないわけだし、世の中のことを考えている考えてないというのは年齢で線引きできないだろうと思うし、逆に若い人たちに今おっさんたちがやっていることが非常に自分たちの未来に大きな影響を及ぼすってことを、やっぱり危機感を持ってほしいんですよ。
43:12 壊されているしかないから、壊すことしかやってない。考えてほしいんですけど、日本って昔はむちゃくちゃ経済的に強い国だったんですよ。世界の中でトップを走るぐらいの国だったんですよ。で、ちょっと出ますかね。まず結論から言った方がいいか、若い人に何をやってほしいか。
43:33 選挙権がないという若い人たちにも、やっぱり政治に口を出してほしい。政治家に対して物申してほしいし、周りの大人のお尻を叩いてほしい。要は今、今の社会に対して社会が壊れていくような労働環境を破壊するとか、例えばね、この好戦的な外交を行う、つまりは周辺国に対して攻撃的な態度をとったりとか、そういうようなことが広がっていくということに関して、多分それを決めていってるジジイたちは戦争に行かないんですよ。
44:13 今の若い世代たちが歳をとっていく頃には、その人たちもうこの世にいないんですよ。大洪水がやってくるのは、その人たちが死んだ後なんですよ。それを考えたとしたら、やっぱり今いくら選挙権がないとしても、物は言ってほしいし、一緒に力を合わせてひっくり返してやろうってことのムーブメントを動かしていきたい。
44:34 そういうふうに思ってます。若い人にしてほしいことは何だったらそれです。で、日本はどれぐらいひどいことになっているかってことをちょっとご覧いただきます。はい。冒頭のお話で、だいぶその内容をわかっていただけたと思うんですけれど、日本、昔はすごかったんです。
44:48 本当にGDPって皆さん学校で習いましたよね。皆さんもご存じだと思うんですけれども、知らない人が一人でもいたらいけないので、簡単に言いますね。って何ですか?みんなの儲けを足したもの。日本国のGDPってことは、日本に生きる皆さんの儲けを足したもの。
45:08 静岡県のGDPと言われると、静岡県内の皆さんの儲けを足したもので、こちらは世界のGDPの中で日本がどれぐらい占めていましたかっていうものを表しています。1995年、世界のGDPの中で日本のシェアは17。2%、世界の中で17。
45:31 2が日本の経済だったってことですよ。もっと細かく言えば、アメリカの7割、ヨーロッパ、ロシアを含むヨーロッパの5割程度の規模を持っていたっていう、ジャパンアズナンバーワン、世界中の価値のあるものを日本が買い占めていたんですよ。海外に、映画会社に、ビルに、いろいろな物を、中国が今日本中のものを買い占めているとか言う人がいますけれど、昔はそれを日本がやってたんですよ。
46:01 経済が弱くなった国の国を、経済が強い国がいろいろ勝っていくって当たり前の話なんです。当時の日本はそれぐらい力があったってことで月日が流れて変わります。こんな感じ。2022年、世界の中における日本は42に縮小で予測、2040年には3。
46:22 4ぐらいになるんじゃないかってことで横に並べます。左から1995年172パー、2022年42パー2040年予測34パー。これ予測甘いと思っています。私、もっとひどいことになる、数字が小さくなっていくっていうことで何が起こるかと言ったら、みんなのもうけを足したものなんだから、今よりも貧困がさらに拡大するってこと。
46:49 そこに抜けています。今以上にやばい状態になってるって想像しなきゃだめなんです。日本の未来は。ってことは何かといったら、普通に道路上で人が死んでいますみたいな、昔のインドみたいな状況になる曲もありますよ。ごめんなさい。
47:05 日銀熱出る。日本銀行の調べです。日本銀行のひとり暮らしをしている人一人世帯の貯蓄銀行にお金は入っている。でも月末にはお金がなくなっちゃう。そういう人も貯蓄0ということになるってことをお含みおきくださいと。10代、20代、30代かな。20代からです。
47:29 年齢別貯蓄0世帯の割合を見てみると、20代で貯蓄042、一番30歳代32。4、40歳代35。えーと、50歳代39。6っていうふうになっていくんですけど、若かったら貯金なんてあるわけないやんって思うけど、おそらく先輩方はそう思われると思うんですけど、違いますよって。
47:51 高度経済成長もない、バブルなんてない。ただただ貯蓄が0なんですよ。逆転なんてできない。ほとんどってこと。おそらくこの中で20000。
48:02 00000000。
48:04 0001ぐらいの人は1発逆転で大金持ちになる可能性はあるけれども、多くはそうはならないってこと。つまりは、高齢化したときにもそのまま貯蓄0のまま進行する人たちの方が圧倒的多数で、こちら私と同じロストジェネレーションと呼ばれる人たち、氷河期の人たち40歳以降、これだけいるんですよ。
48:26 もうすぐ高齢期ですが、高齢者になりますよ、私も含めて。そのときに貯蓄さえもない国は面倒を見てくれるだろうか。見ませんよ、そんなの。201えーと年、9年ぐらいに金融庁に1,000万の貯金、茂木大臣になっていたんですよ。すぐに取り下げたけど、あまりにもバッシングされて、つまり何発は国責任とらへんからな。
48:47 自分の面倒を自分で見ろよ、2,000万は持ってろって言っは無理に決まってるよ。そんな何が言いたいか。国の政策の失敗、さまざまな政策の失敗によって、この国は貧しくなったんです。これは誰のせい?政治のせいなんです。個人の責任でどうにかできる問題じゃないんです。
49:07 全世帯のうちの56が貧困化していてみたいな状態を見ましてね。さっき2019年、えーと6ぐらいの母子家庭が貧しくいい状態にあるっていうことに関して、それを個人のせいにできる、違う違う、構造上の問題ってこと。働いても裕福になれないというのも、まともにも生きられないという社会が増大したってこと。
49:27 金は皆さんから収奪して金持ちにしか流れないっていう仕組みを30年でつくったからこんなことになった。そういうことなんですね。この先、何としても地獄を止めなきゃいけない。そのためには何が必要かといったら、政治を変えるしかないんですよ。
49:42 政治でつくったルールだから、全て政治でつくったものは政治で覆せる。当たり前のこと。消費税だって止められる。当たり前のこと。政治の政治の場で決まったことは政治の場で変えられる当たり前のこと。それを誰が変えるって、政治家じゃないんですよ。この国のオーナーなんですよ。
50:02 あなたが変える、変わるって思わないと、そんなもの動きもしない。50が投票しているんだから。でも、変わるんですよ。変えることができるんですよ。それを証明するために旗揚げしたんですね。1人からえーと議席になったんです。バックに宗教ないんですよ。
50:21 バックに大企業もいないんですね。バックは一般の皆さんなんですよ。横に広げてくれたんですよ。それによって1がえーとになったんです。これって永田町の中では考えられない。永田町の中ではこんなことはあり得ない話なんですよ。
50:36 だから嫌われているんです。山本太郎を含む有象無象が何を考えているかわからない。いや、はっきりしていますよ。でも、あいつらから見たら何を考えているかわからないという連中が国政に進出してきて、それをひっくり返そうとしてるっていうのが一番やばいんですよ。
50:51 彼らにとってみたら危険を感じるってことだ。早目に潰したいと思われてるんです。それをもっと増大させていく必要があると私たちは思ってます。なので若い人たちに何をしてほしいかと言ったら、やっぱり社会は変えられるものだ、いや、逆に変えなきゃいけない。
51:10 だから変えるしかないだろうって。そういう思いに1日も早く多くの方々がなってくれたら、社会が変わっていく速度っていうのは大きく変わっていくだろうなっていうふうに思います。すいません、ありがとうございます。作法はいかがでしょうか。例えば帽子の帽子のあなたですね。
51:26 手を挙げていって手を挙げていて。
51:32 すみません、初めてこういう場にさせてもらって、こういうこと言うのもあれなんですけど。僕、山田さんの発言の中でちょっと許せんと言ったらちょっと批判するみたいであれなんですけど、考えてほしいなって思う言葉があって。死にたくなる世の中を変えたいという言葉。
51:58 これはやっぱり今おっしゃったように国で変えることも当然あると思うんですけど、そうじゃないもそうですけど、個人が抱える問題を抱える人たちもいて、やっぱりそれで苦しんでいる人たちも自分以外にもいると思うので、やっぱりいろいろそうやってその人たちに寄り添おうとしているのはすごく感じるので、こういうことを言うのは本当に申し訳ないんですけど、国政でに参加されている方がそういうことを言われるはちょっと悲しいなっていたと思います。
52:33 謙虚です。
52:34 ありがとうございます。全然問題ないですからね。こういうこと言ったら失礼だとかっていうことは一切考えずに、心のままに言葉にしていただきたい、発言していただきたいっていう形です。で。れいわ新選組というものを考えたときに、自分たちがどんな社会にしたいかといったら、まず死にたくなるような世の中を変えたいってことを言ってたわけです。
52:56 で、それはどうしてかっていうと、やっぱり10代、20代、30代と言われる非常に若い人たちが死ぬ原因の1位が自死なんですよね。自分で命を絶っちゃうんですよ。要はそれぐらいの若い人たちが、やっぱり将来の展望というものがやっぱり持てないっていうのは、やっぱりこれ絶望ですよね。
53:15 そこから命を絶ってしまうと、人によってその命を絶つ理由は違うでしょう。過去にも日本は年間で3万人以上の自殺者がいたっていう社会なんですよ。先ほど言った人それぞれ死にたくなる気持ちっていうのは理由が違うとは思うんだけれども、過去のそういった数字推移ってものを見る時には、やっぱり景気が落ち込む度に追い込まれる、命を絶ってしまう人っていうのがやっぱり増えるんですね。
53:46 コロナの時もそうでした。これらの時に一番やっぱりその自死という数が増えたのがやっぱり女性だったんですよね。女性の数がこれだけ圧倒的に増えたっていうのは過去になかったっていうぐらい増えちゃったっていう、なので少なくとも国がやれることとして一番太い部分は何かって考えたら、経済的に皆さんを不安にさせないってことなんですよ。
54:09 で、どんな状況になったとしても人間の尊厳を失わないような生活が送れるっていうような、例えばセーフティーネットだったりとかっていうもので、支えなきゃダメなんです。それが基本、生きる希望を失うというきっかけっていうのはいろいろあるとは思うんだけれども、経済的な部分っていうのはかなり大きい。
54:30 私の中で思ってます。じゃあ国としてできることは何かといったら、国が経済政策をいろいろ打ったりもできるわけだから、それによって経済というものによって命を絶つということを防げることはあるよなと。死にたくなるような世の中っていうことをまず最初として、そこを担保したいっていう思いですね。
54:50 で、今マイク取ってくださった方、これはもうプライベートなことなので、ご発言されるかどうかいうのはもうご自身にお任せしたいと思いますけれど、ご自身が何だろうな、この世から消えてなくなりたいとかってことを思ったことがあるっていうのは、例えばどんなきっかけがあったかってことをお聞きしてもいいですか?
55:13 いわゆるごめんなさい、こういう言葉を使う。いつもメジャーになっているとは思いますけど、いわゆる発達障害と呼ばれるような、自分がそういう側の人間だと思っていて、人とうまく関われないというか。どうしても学校に行けば張り切ってやらなきゃいけなかったりとか、職場に行っても無能過ぎて避けられないということがあって、どうしても人との関わりですごい困難さを感じることが多いなということを思って、一人では人は幸せになれないんだなというのをすごく感じています。
55:56 ありがとうございます。今言われたご自身の持たれている障害という部分で、やっぱり疎外感みたいなものを持つわけですよね。で、それによって自分がやっぱり一人であるとか、孤独を感じたりとかしながら、で、自分の中にもやっぱり人と関わりたいという気持ちは自分の特性みたいなことでうまくいかないとかっていうことでも、さっき経済的な話で大きくなんだろうな、絶望というものを減らせるということを言いましたけども、今お話になさっていることっていうのは、私は国によって、例えば制度だったり
56:26 ルールだったり、いろんなもので変えていけると思うんです。要は、自分と違うものという存在に関しては、人はやっぱり恐怖を感じるわけですね。そういうものをやっぱり除外したくなるというか、やっぱり警戒するわけですよね。で、どうしてそのような状況になるかといったら、今まで会ったことがないとか、交流したことがないタイプの人だったりとかってことに警戒するわけだから、それってもっと昔から、ちっちゃい頃からそういう壁がない年頃の頃から、どんな障害を持つ人たちとも交流をしていくような
57:01 社会にしていけば、おそらく今の生きづらさみたいなものは私は変えていけると思うんです。それこそ死にたくなる。社会を変えていくためには、政治を変えるしかないという話になっていくと思うんですね。おそらくそういった思いを持って政治の場に来てくれたのもまた私、木村洋子さんだなって思うんですが、木村さん、ちょっとお話しいただいていいですか?
57:25 ありがとうございます。
57:29 ね。木村さんとの出会いはね。私が一人でやっていた時かな。要は私、最初無所属だったんですよ。その後に小沢さんと合流して、その後また一人で旗揚げしていくんですけど、まだ一人でやってる頃に。木村栄子さんと一緒に活動をしている人から手紙が来たんですよ。
57:55 手紙を読んだら、山本太郎さんの選挙を応援しましたって言う手紙だったんですよ。ありがたいなと思って。あの時に皆さん、力を貸してくださいってあなたは言ってたって私言っていたんです。皆さん、皆さん力を貸してくださいと。私を国会に連れて行ってくれってことを言ってて、あの時私が力を貸したから、次はあなたが力を貸す番ですっていう一瞬、これは呪いの手紙かなと思ったんすよね。
58:20 怖いと思って。やばいみたいな。これはもう力もまた返さなきゃね。恩返ししなきゃいけないという、皆さんと交流をするという場を作っていただいたっていうね。木村さんもその場にいらっしゃってっていうことで、木村さんのその後ですねえば厚生労働省と障害のことに関していろいろやり取りをする時に、私が紹介議員になって、その場でいろいろお話を聞いたりとか、途中で口を挟んだりとかしてたんですけど、その時にこの木村英子のポテンシャルの高さ、やばいな、キレッキレやな、この人っていうね。
58:57 それに気づいたというか。ここで自分で旗揚げする時には、この人に絶対声かけだろうってずっと思ってたっていう、そういうことです。すいません。というわけで、木村さん、壇上に来ていただきました。
59:08 ありがとうござい。
59:09 ます。はい。今の方お話しいただきましたけれど、障害をお持ちで、何か疎外感があったりとか、生きづらいっていうことで。ということで、何か苦しまれているというお話だったんですけれど。
59:21 わかりました。そうですね。私はやっぱり小さい時から障害があって、そして親が私を育てきれずに施設に小さい時に預けたんですね。で、たまにその家に帰ってきた時には、やはり私の居場所っていうのはなかったんです。で、やっぱり介護が必要だと。
59:43 国はですね、介護の責任を親とか家族に負わせるわけです。そうすると、やっぱり家族は仕事ができず、私を育てるために転職を辞めてですね、日雇いの仕事をするわけです。すると、どうしても生きていけない。お願いだから施設に入ってくれって言われたことは何度もあります。
00:08 そして、私を連れて死のうとしたこともあります。そのたびに私は生まれてきてよかったのかな。ほんとすごく自分を不幸にしてるんじゃないか。家族を不幸にするくらいだったら、施設に入った方がいいんじゃないか。そう思った幼少期でした。
00:27 で、今のお話を聞いて、本当に生きづらい社会です。障害があったりする場合、やはり小さい時から分けられて、私は養護学校と施設しか経験ないので、19歳で地域に出てきた時、本当に健常者の同い年の人と喋ったことが街中でどうやって人に頼んだらいいんだろう。
00:53 トイレもできないし、ご飯も食べれないし、着替えもできないし、移動もできないし、タクシーに乗る時もタクシーの運転手さんがわざわざ座席に乗せてくれたり、あるいは電車に乗る時もいろんな人に周りに声をかけて助けてもらったりしながら生きてきたんですね。
01:12 でも、唯一必要だったのは、やっぱり介護なんです。施設だったら、介護者は職員という方がいるけれども、地域ではいません。だから、街頭に立ってすいません、トイレやってもらえませんか?ご飯食べるの手伝ってもらえませんか?毎日毎日介護者探し。でも、もし小さい時から皆さんと一緒に育って、同じキャンパスで同じよう受けていて、隣で何か鉛筆を貸してとか言うような関係だったら、きっと助け合える社会ができたんじゃないかなと思います。
01:51 だから私はこの場でこんなふうにべらべらしゃべるような人ではなくてですね、すごい上がっちゃうんですね。だけれども、それはやっぱり小さい時から健常者と分けられてきて、健常者を前にした時に、私すごく怖いっていう気持ちもあるんですけれども、太郎さんに政治を一緒にやりませんかって言われた時に、私は政治はもう素人で、政治なんて怖くて関わりたくもないから、私は今の介護を何とかしたいと思って、市町村とか東京都、すごく国に対して交渉する、そういう毎日でしたので、それ
02:32 が精一杯なのに、政治の世界だともう嫌だわと思っていたんですけれども、太郎さんの熱意、本当にこの国を変えよう、しかもその一番困ってる人たち、弱者と言われる人たちを変えていく、生きやすい社会へ変えていく。そのためには当事者が必要なんですよと、当事者の人が変えてください。
02:56 地に私でできることがあるんだったら、すごい臆病な私ですけれども、でもみんなに助けられて、私は40年地域で生きています。だから、そういう意味ではこれからですね、いろんな人と関わってください。必ず自分の苦しみを分かってくれる人が絶対いるはずです。その人たちと一緒に政治に参加してほしい、知ってほしい。
03:28 いくら悲しみや苦しみや喜びを分かち合える人と出会って、運動していってほしいなっていうふうに思います。辛い日々で申し訳ないんですけれども、私も辛い日々ありましたが、やっぱり運動していくこと、そして周りと繋がっていくこと、助け合うってことを実現していくことが社会を変えていくということだと思います。
03:55 忘れません。長くなってありがとうございます。
03:57 ありがとうございます。そのまま言っておいてくださいね。なので政治で変えていくってことは可能です。あなたの今抱えている苦しさだったりってものは、あなた自身の問題ではないと私は思うんですね。それはやっぱり障害を持っているのは社会の方だろうっていうふうに思います。
04:19 そういう弱者と言われるんだけど、私は弱いとは思ってないんですよ。要は弱くならざる得ないような状況を作っちゃっている社会であろうと。であるならば、そこをしっかりとサポートしていくことにおいて、この国がもっと強くなるってことなんですよ。
04:35 そういう社会を目指していく方がいいだろうという思いで、なんだろう、覚悟が違うんですよ。やっぱり木村さん、何が覚悟が違うかといったら、例えばですけれども、今自分がなんだろうな、会社から不利益を受けて裁判で闘ってますとか、いろんな人たちもいるんですけど、でもその裁判に勝ったりとか、その不適切な扱いが改められたりとかしたら、おそらくその闘いを続ける、労働環境を変えていくっていう闘いを続けていく人もいれば、離脱する人もいますよね。
05:12 もう自分が勝ち取ったから、もうこれはいいやって思う人もいるし、いやいや、これがきっかけだったから、社会のいろんな不条理っていうものを正していくために、自分もこの先やっていこうっていう、多分2つに分かれると思うんですよ。でも、木村さんの話を聞いていたら、そうではないんですよ。
05:28 何かあったらこの障害を持っているっていう状況から、いきなり健常者になるってことはないわけですよ。だから、そこから離脱することはできないわけだから、その中でもうこれはもうとことんまで変えていくしかないんだっていう覚悟を感じたんですね。
05:43 私は。なので、この人はもう絶対に議員にするしかないなと思って、2017年ぐらいに多分最初に声掛けしてるんですよ。そうですね。2019年に旗揚げしているんですけど、何もプランがなかったんだけどやりませんかって声をかけさせていただいたいう。
05:59 で、その時に言ってくださったのがいよいよ19年ぐらいになって、もうあの時に言ってたことが実現しようと思ってて、畑出てほしいんだって話をしたら、やっぱりちょっと躊躇されるわけですよね。躊躇される理由の一つに私が叩かれるんじゃないか、山本太郎が叩かれるんじゃないかということをすごく心配してくださったんですよ。
06:20 それ、何でなんですか?
06:23 そうですね。やっぱちょっと申し訳ないんですけど、なんか私みたいな重度障害者の人を。国政に上げたいとか、牧になってほしいっていう人いないんですよね、誰もね。ただ山本太郎さんだけだったの。ちょっとこの人大丈夫かなみたいなっていう人で。本当に重度障害者ってやっぱり除外されたり、差別されたり、無視されたり、そういうことの連続だから、自分を議員にしてしてくれるというか、何てくださいなんてていう人とね、出会うっていうのがまずないですから。
07:04 そういう意味では太郎さんとの出会いはすごく大きいし、私にとっては勇気を与えてくれた。こうして皆さんとお話しできる勇気をいただいた。そして政治の場でその住宅、それが交通災害、様々な部分で、分野でですね、障害者ってやっぱ置き去りにされてるんですね。
07:29 置き去りにされている課題を一つ一つ、本当の小さな一歩ではあるけれども、運用を変える、法律を変えることはちょっとできないんですけど、少数会派ですし、野党でしたけれども、その相談に来てくれた方の困りごとをちゃんと議場でですね、質疑に上げていく、そういうことができるようになったってことが本当に太郎さんには感謝していますし、みんなにも感謝してます。
08:02 ありがとうござい。
08:02 ます。そんなものを私が忘れられないのは、障害者を利用しているって叩かれますよって言われたんですよ。私はびっくりしたんですよ。びっくりしたっていうのは、そんなことまで心配してくれていたのかと。そんなの上等じゃないですかって言ったんですよ。
08:22 あの障害者を利用して障害者の政策を変えていきましょうよって言う風に言ったんですね。これは悪い意味じゃなくてね。実際に今、木村さんから言われた通り、国会の中では重い障害を持った当事者議員たちが入ったことによって少し変わったように見えるんですけど、議員たちはあんまり変わってないんですよ。
08:42 そう思いません?
08:43 すごく思い。
08:44 ます。
08:46 ね。確かにスロープが議場についたりとかですね、エレベーターがつけてくれたりとか、見えるところは結構変わってきてて、やっぱりそこはいいなと思うんですけど、やっぱり心のバリアフリーがないんですね。やっぱりその障害に対する、やっぱり古い、何て言いますかね、疎外する差別的な気持ちというか、それはでも、その個人が悪いわけじゃなくて、やっぱり排除してしまうから、どうしても差別的にならざるを得ないような状況を政治が生み出してるんですよね。
09:22 だから私は政治すごく苦手だったんですけど、やっぱり政治家になってまだほんの5年しか経ってませんが、やっぱり福祉の問題も、そして皆さんが抱えている問題も、太郎さんの言うように政治が悪いと思ってます。その政治をやっぱり当事者たちが、本当に困ってる人たちが立ち上がって声を出していかなければ変わらないんだなっていう風に、いつも太郎さんのおしゃべりを見ながらですね、こっそり見てるんですけど、済みません、勉強させていただいてます。
09:57 検閲されてるわけじゃないですよね。
09:59 ありがとうございます。
10:03 やっぱり何か国会の中でもね、一言言葉を選ばずに一言で言うと、何かそれたらやっぱりまた障害者のことなめとるわ、そう思うんですよ。私、本当のキモな英語の怖さ知らんなって思うんですよ。
10:17 優しいですよ。
10:18 ものすごい事聞いてますからね。やっぱり一対一の戦いになるっていう場面とか、もうガチでこうしっかりと話すって言った時には、やっぱりもう腹の座り方半端じゃないですって。これまでのこれまで色々な目にやってきたりとか、色々な場面に遭遇してきてるっていう、いろんな傷つけられ方をして、いろんな状態を経験してるっていう、人間が持っている優しさ。
10:41 それを考えた時に、やっぱり自分の底の浅さみたいなことがやっぱり見透かされるような気になりますよ。やっぱこういう方と喋ってると、木村さんが本当に何だろうな、もっと木村横になった時に恐ろしいなという風に思いますよ。
11:00 じゃあ覚悟しておいてください。
11:02 その上でね、皆さんちょっとここで、せっかくなので、木村文子さんが国会の中に入ってから何が変わったか、さっきおっしゃいました。なかなか法律を変えるってことはできない。どうしてかって言うと、国会議員の半分以上がそれを前に進めようと思わなきゃなかなか前に進まないから。
11:20 お金のかかることはとにかく嫌がるんです。自分たちの利権に関するお金のかかるっていう部分は歓迎されるんですけど、障害分野に関してお金を出すっていうのは特に嫌がりますよね。例えばですけれども、船越、木村両議員が入ってたことによって、一応ハード部分公開の中でバリアフリーが進んだり、これをされることによって、一般社会においてのバリアフリー化の必要性みたいなもののメッセージも繋がっていくから意味があることだというふうに思います。
11:49 他にも、木村さんのこの2年度の結果でありますけども、これちょっと作った時期が前だったんで、ごめんなさいね。2019年の12月には新幹線の車いすスペースっていうのができたんです。それまでなかったんですよね。
12:03 そうですね。あの、やっぱり新幹線にいつも車いすの人が乗る場合、代替バスって2隻ぐらい設けてくれてるんですけど、そこもなかなかチケットを買いづらいって状況もあったりで、大型大型の車となかなか乗れなくて、デッキでですね、車椅子たちはデッキに入ってくださいっていう感じで、私どもで気になったことがあります。
12:27 でも、ちゃんと皆さんと同じ金額のチケットを買ってるのに、自分の席に座れないっていうような状況もあって。それで新幹線の乗りやすさ、あるいは今の不便さも訴えながら、あの、赤羽大臣がですね、その時にけしからんということを言って、今は6席になりました。
12:48 全部ではないですけどね。はい。そういうな感じです。
12:51 なるほど、これね、そんな所、障害のことを障害者に言われても困るわって人も世の中にいるんですよ。でも違うんですよ。誰もが高齢者になるんですよね。身体が言うこと聞かなくなって移動が難しくなっていくってことだってあるんですよ。
13:06 当然、車に座ることだってあるし、ストレッチャーで運ばれることもあるんですよ。それを考えたとしたら、こういうようなものが高速移動、この新幹線の中にもできるってことは、これは実際に障害を持ってるという人以外にも、これは意味のあることでやられなければいけないことだったというふうに思ってます。
13:25 はい。他にもこの障害者用トイレの改善ってこともされてきましたね。多機能トイレが障害者にとって利用しづらくなってると。多機能トイレでいろんないたずらされている方もいらっしゃるね。それでいろんな人たちが利用するから、本当に必要な人たちが使えないというような状態があったんだけれども、ここに関してもちょっとメスを入れたというか、いうことですよね。
13:47 国は障害者のために最初に車いす用トイレっていうのを作ったんです。それがかなり、何10年も前ですけど、その時はみなさん車いすの人を優先にしなければっていうので営業されてる方もいたんですけれど、最近やっぱり障害者だけではなくて、多機能トイレだから、お子さん連れの方とか、あるいは杖をついた高齢者の方とか、いろんな方が使うと、そういう身体の不自由な方だけじゃなくて、実際に健常者の方がやっぱり広くて、何か居心地がいいから使うって方も置い
14:24 たり、先ほど言ったように悪さをする人もいますけれども、でもそうやっていろんなものを入れてしまったために、結局大型の車いすで入れなくなっちゃったんですよねっていう問題があるのが一つと、それから、やっぱりどうしてもいろんなものを入れてしまったために、実際にそこしか車いすの人が使うはずのトイレが、いろんな人がやっぱり大多数ですから、使うことによってどうしても使えなくなってしまった、そういう問題を取り上げさせてもらったというところです。
15:00 ありがとうございます。これまで全く動いてなかったで、そのまま放置されてた問題をやっぱり修正していくっていう作業が結構あるんですよね。他にもマンホールトイレの導入の促進とかですね。これおそらく災害の時ですよね。
15:14 そうですよね。このマンホールトイレはね、どこの避難所もやっぱり障害者用のトイレってのはないですからって、なかなか予算的にも自治体で作ってくれないっていうのがありまして、じゃあ、じゃあなんとか災害でトイレをするのをどうしたらいいかなって考えた時に、このマンホールトイレを提案させてもらいました。
15:37 そうすると、マンホールトイレがあれば、実際に入るテントがですね、少しスペースが広ければ大型の車いすでも利用できるっていうこともあるので、提案させてもらいました。
15:50 これ、災害になったらトイレ問題ってまず最初に行きますからね。今でもトイレっていう問題でものすごく困ってますから。能登半島もそれを考えるとするならば、使えるところが多くなるっていうのは、みんなのためにプラスっていうことも言えると思いますね。他にも、車いす用駐車場の高さの改善とか、入院時の介護者つき付き添いについて通知を発出。
16:11 これどういうことですか?これ、結構大きな問題ですよね。入院の時に介助者が付き添えないっていう状態だ。
16:16 そうなんですね。普通、介助者が入院するってどう思うと思うんですけれども、やっぱり障害者の人ってそれぞれ障害が違うんですね。特に身体障害の場合は、やっぱり抱え方一つでやっぱり骨折しちゃったりとか、それで亡くなった方もいるんですね。で、入院時に慣れている介護者の人、その一人の障害者の人の介護を熟知してる人、ベテランですね。
16:43 ベテランの介護者が付いてて初めて入院児が安全にできですね、入院できるっていう体制があるんです。例えば看護師さんとかお医者さんは医療のプロですけれども、実際にその方の入院、突然入院してきた方の障害ってわからないんですよね。
17:06 だから、どこを持ったら手が折れちゃうとかと思ったら、身体が痛いとか、あるいは首を押さえてないと呼吸ができないとか、様々な障害者がいますので、そういう人たちのために、その入院時に介護人をちゃんとベテランの介護者をですね、付き添いを認めてくださいっていうのを、これはですね、でも何10年も前からほんとやってて、東京都は何10年も前にも認めてたんですね。
17:34 だけど国の制度に入ったら認めてくれなくて。だから国の制度になった時に、ちゃんと入院時の介護保険を認めてくださいということを要望したということです。
17:47 なるほど。
17:48 でも出されたということです。はい。
17:50 これってすごく重要で、だってさっきの若者とかですね、何だろうな、若者って一言で言ったとしてもみんな一緒で、それと同じ。障害者つったって全員同じじゃないわけだから、それぞれ違うわけですよ。それはそうです。人間みんな違うわけだから、個別具体的に必要な支援がなされるということを担保しなきゃいけない。
18:13 そういうことですよね。これも憲法13条にも適う考え方だというふうに思います。とにかく、このような本当に毎日のような積み上げですね、本当に厚生労働省の人には真砂さんと毎回ガチでやっていただいてることに感謝を申し上げながら、こういうことをですね。
18:30 あんまり疲れてないんですけどね。
18:32 ちょっとガチガチすぎるからです。でも重要なことです。で、いい経験になってると思います。当事者が議員になって、そこまでガッツリと向き合ってギリギリとやるっていうことはなかったと思うんで。だから代理人として障害を持ってない人が障害を持ってる人の代弁をしながらだから、なかなか前に進まないんですよ。
18:51 実際に当事者だから、当事者からガッツリ求められるっていうことに関しては、これはもうやっぱり動かざるを得ないっていうことが多々あったと思いますよ。
18:59 そうですね。当事者なんで、もう粘り強く、ちょっとしつこいって言われてるから。
19:07 なるほど、いいことだと思います。疲れですいません、ありがとうございますというようなことで、一気に世の中がひっくり返るってことは、なかなか難しい部分があります。数10年に渡って様々な不条理が積み重なってきた国だから。だからステップバイステップ、一歩ずつみんなで支えていこうと。だから、死にたくなるような世の中は、政治によって作られたもの。
19:31 その一つ一つを動かしていくということが政治によって可能だというふうに思ってます。なのでやっていきましょう。みんなでありがとうございます。あなた様、木村さんもあります。さあ、次いきましょうか。いかがでしょうか?一番後ろじゃピンクの方でいきましょうか。手を挙げておいていただいて。
19:50 きた。
19:53 どうも。
19:56 済みません。消費税の件で少しちょっと教えてもらいたくご連絡をさせてもらいます。私が知ってる限りでは、消費税が導入された時は全てを全てですよ。全ての福祉に。
20:12 福祉のために。
20:13 使うということで私は解釈をしております。それがですね、今はほとんどが福祉には使われてなく、それも何の。
20:24 議論も何も国会でそういう話がなく、消費税がまだ上がってきています。それについてどのように考えていますか。
20:36 ごお願いします。
20:38 ありがとうございます。あの消費税がおそらく何だろうな、消費税、皆さんから取った分は全て社会保障に使うという約束は多分最初にあったんですかね。全部という約束ではなかったと私は思うんですね。じゃ、いつからかと言ったら、おそらく消費税5%以上に上げる時に、これは福祉に上げる分はっていうような話になってたんじゃないかっていうふうに思ってます。
21:04 ごめんなさい、ちょっと皆さんの方でも調べていただいた方がいいかもしれないんで、結局ですね、目的は何なんですか。消費税のというと、これ社会保障じゃないんですってことです。どうしてかと言ったら、直間比率の是正っていうことが目的だから。直間比率の是正って何かと言ったら、直直接税直接税を下げるために間接税を入れる直間比率の是正。
21:30 直接税って何ですか?法人税、所得税、間接税って何ですか?この場面でいうところの消費税、金持ち大企業、ここの税を下げるために消費税で穴埋めという考え方が消費税の元々のところだってことなんですね。こちらをご覧いただきます。グラフを見てもらっています。
21:52 遠くの人は分かりづらいだろうから、口頭で。グラフの左側。始まりは昭和の終わり。右側令和の始まり。この間に階段状に下がっていっている。これが法人税率です。むちゃくちゃ下がっているんですね。どうしてこんなに下がるんですか。こちらです。消費税35えーと0。消費税が上がるたびにその前後を見ていただくと、法人税が下がる仕組みになってるんです。
22:20 約束になってんです。こういうこと下げられる理由は何ですか?消費税上げているからですということになるんですね。ひどくないですか?ってことなんですよ。まさに直間比率の是正。何も間違っていないんですよ。奴らが最初に狙ったことを最後まで今もやり続けているっていう話なんです。
22:38 で、結局消費税、これ5か。はい、こちらをご覧いただきます。そういうことをやっているとどういうことが起きますかってことなんですけれども、消費消費税と先程の直接税の税収、これがどんどん変わっていくよということになります。要は、消費税収がどんどん消費税の税率が上がっていく、その一方で法人税率などが下がっていくということが起こると何が起きますかってことです。
23:06 こういうことですね。見えにくい人が、ごめんなさい、これ一番左が年度を表してます。1990年に1兆円、青の隣のボックスが所得税、その隣が法人税、ピンクが消費税。この時には3。そしてそのどれがその外。これがどうなりますか。1990年と比較するのが2020年、90年には61兆円だった税収は、2020年には6えーと兆円。
23:42 税収はそこまで大きく変わらない。ほとんど税収変わらないんだけれども、そのほかの内訳が変わっていきます。こちら所得税減りましたよ、こんなにってことですね。-6。えーと兆円、法人税がマイナスなので2兆円。消費税だけプラスで16。4兆円増えているんです。税収が明らかに税の日本の税収ってものの中の割合が大きく変わっていくってことなんですよ。
24:08 消費税に頼った税収になっていくと、消費税をでかくした分、他が削れていくっていうことになっちゃってる。こんな話なんですよ。でしょう。消費税で一番苦しめられなんですかといったら、もちろん消費税ですよね。買い物をするたびに罰金が取られるって思ってくれたら、一番話し合え。
24:32 でもそれってみんな消費をするわけだから、物を買うわけだから、金持ちでも貧乏人でもみんな物を買うんだから平等じゃないかって言われる方がいるんだけれども、そうじゃないんだよってことをちょっと見せて見ていきたいと思います。
24:42 そうだね。ここら辺が、彼がそこから逆進性が次の消費税。税には約束事があります。何ですか、ないところから取るな、あるところから取れって話。でもその逆を言っちゃうのが消費税なんだよねというお話を簡単にします。こうなります。
25:06 この図が何を表しているかって簡単に言いますね。年収に占める消費税の負担割合というものなんです。縦に5パー、消費税が5パーえーとパー10パー、これ日経の日経のサイトから以前にもらってきたものなので、一番下の10はまだ上がってない時だったので予測値ってことになってます。
25:30 そこをちょっとごめんなさい。分解説明します。5えーと0ここ2つ離れています。何か左側の赤い縦のボックスは低年収の人。200万円未満。右側は高年収の人。1,500万円以上一個一個見ていきますよ。はい。消費税5の低年収の人の生の負担割合は左5。
25:59 5パー、低年収は5。5、パー高年収は11パー。ここでも差がありますよね。次、消費税えーとパーでは低年収7。2パー高年収1。6パー消費税10パー左側9えーと9パー右側高年収はこれ続けて見るとどうなるかってことはこうなんです。
26:22 左側が低い年収、右側が高年収それぞれ見ると消費税5パーえーと、パー10パーでも同じことが起こってます。負担率は上がっていってます。ただし、上がり方が違う。はい、低年収57えーとってガンガン元とって当然。これは負担が上がっていくんですけれども、高年収は11162みたいな、なだらかなんですよね。
26:49 ある意味、それぞれの年収が低い人、収入が少ない人の方が消費税の負担が重く感じるって当たり前のことなんですよ。だって、入ってきたお金、右から左でしょう。物を買わなきゃいけないんだから。でも金持ちそうじゃないですよねって簡単に言うとそういうことです。
27:11 消費税やめたらこれどうなりますかということですけど、消費税やめたらみんなの収入増えます。だって消費税を払わなくていいんだから、10分お金払わなくていいんです。今日コンビニ寄った数円スーパー入った数100円、数10円どんどん積み上がっていくっていうのを1年間でまとめたらどれぐらいの金額になるかといったら、大体1年間で200万円ぐらい。
27:39 月に大体20万円ぐらいの支出ということを考えたとしたら、年間で20万円から30万円ぐらいのお金を手元に置いておけることになると。ここですね、ごめんなさい。正しくはこっち月20万円を消費する世帯の場合、年間の消費税の負担額どれぐらいなんですか?
28:00 って。消費税5えーと01えーとは今ですから、見て見たら年間で22。えーと万円ぐらい消費税取られてるねって。22。えーと万円手元にお金が置いておけるとなったら、皆さんどうしますか?ってことなんですよ。イランイライラ22。えーと万円はもう国にやる。そういう方はどれぐらいいらっしゃいます?
28:18 言っていいんですよ。言っていいんです。その人におごってもらうだけだからいない。それはそうですよ。22。えーと万円手元に置いておけるんだったら、必要なものを買いますよ。そうでしょう。それだけのお金が使えるんだったら、新たに食べに行きますよ。
28:33 なんかおいしいもんでも、今日はここが何かああいうでこれまでずっと我慢してないもんで、人によっては旅行行こうという人もいるかもしれないし、今社会にお金が回っていない不況って言いますよね。社会にお金が回っていないという時に、皆さんの社会保険料を上げたりとか、税金を上げるってことは社会に回っていないお金をそこからさらに間引くことになるんですよ。
29:02 ということは、より貧乏になるんですよ。より景気が悪くなるんですよ。そんなことを30年過ぎなんだから、今やらなきゃいけないことは、逆にみんながお金を使えるように社会にお金が回るようなことを政策として打っていかなきゃいけない。まずは軍資金だろうって、そういう話ですね。
29:22 全額使うも何もないだろって話です。一体何の話なんだよそれって意味不明ですよね。やっていることを見てみたら、テレビ、新聞、どうしてこのことを言わないんだっていうわけないんですよ。だって彼らは減税してもらってるから。新聞とか軽減税率の対象ですから。
29:42 テレビっていうのは、そのもともとの始まり、テレビの大株っていうのは大株主というか、テレビの基本的な部分というのは新聞社ですからねってことですよ。それを考えたとしたら、やっぱりこれグループなんですよね。だとしたら、自分たちはあめ玉をもらっているから、そのあめ玉の内訳なんて言いませんよってことです。
30:02 それはそれでいいけれども、よくないけれども、でもしょうがない、そんな社会になっているから。だからそれに対して人々がそんなのは許せない、ひっくり返してやろうと、いうふうに、これは一人でも多く、思えば思うほど、これは変わっていく話なんだってことですね。政治で決めたことが政治で変えられる。
30:20 消費税廃止にすべきですよ。中小企業、これ景気良くなりますよ。今、ただでさえ首が締まっているっていう状況で、消費税の負担しなくていいってことになったとしたら、それこそ景気対策言ってます。ありがとうございます。作法がいかがでしょうか。と。
30:38 じゃあそちらで行きましょうか。その何色っていうのは、その買い物袋を隠す上げている方。
30:49 すみません、個人的には、どんなに話し合っても全ての人が妥協できる案はできないということは。
30:57 承知しています。
30:58 それと同時に、1度決まったことに対しても納得のいかなければ、たとえ周りに反対を上げるとと続け、外野となったとしても声を上げ続けることは個人的には悪いことだとは思っていません。その上で質問です。政治の絡む。
31:20 こと。
31:23 によって決まったイベントや、1度決まった法律などに不備があったりした時に、明らかな問題になった時に、そういう人に気付いて声を上げる人たちや、自分で調べてこれはおかしいんじゃないか、議論をしようじゃないかって声を上げた人たちを、なぜ無視の意見をなぜ無視したり、周りの人たち。
31:47 は攻撃。
31:49 して黙らせようとするのだ。その理由を教えてください。
31:54 ありがとうございます。ちょっと私の理解が追いついていない部分もあるかもしれませんけれど、例えばある法律が通りましたと、あるルールができましたと。でも、そのルールにはいろんな穴があった。不備があった。それを運用していく上で何かしら不条理をこうむったとかという人たちが、これはまずい、変えた方がいいんじゃないかとか、もしくはそういう穴が開いたままの法律をそのまま運用されていたら、この先まずいことになるってことを、声を上げていく人たちに対して、そういうことはやめておい
32:30 た方がいいっていう人たちがいるってことですか?それに対して、どうやらちょっともう一回マイクを渡しあげて。
32:37 映像中でやるとしたら、リニアでもし伝統的にという日本前ぽっと海外にいる日本人に例えるというと、前の保険証を取った後、バンパーの下で明らかにおかしいと思っていることに対して、例えば行動しようとしている人たちに対して、ネット上取った後もちろん言葉以上ででも何だ言おうとしたりしても、平気でそれを無視したり、そんなことを情弱の人たちの話なんだよっていうのをよく見てきたので、それを疑問に思ってので聞いてみたら、
33:13 なんでそういうことをするのかというのを聞いてみたいと思ったので質問しました。
33:19 ありがとうございます。例えば、今、具体的なお話をいただいたので非常にわかります。わかりやすかったです。ありがとうございます。例えばリニア、例えば無保険所とか、他にも万博みたいなことに対して、それは良くないんじゃないのって。だってマイナーに関しても利用者は少ないわけだから、これで保険所の方を廃止する方を決めるっておかしいだろうとかね。
33:42 他にも万博っていう部分に関して、今あんな大きな被災しているような状況があって、そこに万博に人とお金と物が取られたら復興っていうところがちょっとやばいことになるんじゃないのって。優先順位が違うよねとか、他にもリニアっていう部分に関してたら、これは当然南アルプスっていうところの自然というものを大きく毀損することになるから、このような自然破壊は許されないとか、当然これ声を上げていいんですよ。
34:08 何も悪くない。だって、あなたが思ったことで何かしら人をね、誹謗中傷するものでないならば、誰もが発信していいことなんですよ。ただ、それに対して逆にこちら側を攻撃してくるような者たちがいるってことですよね。それは心から賛成する者が攻撃するってこともあるでしょう。
34:30 なんでそんなことを言うねん、これはいるんだってことで言うをしてきている者もいるし、何かしら商売としてそういうアカウントにいろんなことを喋らすような者たちもいるわけですよ。だって、脱皮っていうような動きもあったわけですね。政治的な何かしら誘導をするために、そういうような仕事を振るような者たちもいるわけだから。
34:50 だから別に簡単に言ったら気にしないでください、なんでそんなことをするんですかと。そのやっている人たちに聞かないとわからないってことですね。なのであなたが思うことは、発信を続けて。その返ってくるリプといいますか、何かしらね、自分が発信したことによって返ってくる攻撃性の高いものに関しては別に見る必要ないんじゃないですか?
35:20 私はそう思います。なのでやめよう。逆に言ったら止んでとか、逆に言ったらもうこんなにいろんなことを言われるんだったら、もう言うのをやめようとか、そういう思いにさせるための攻撃も中にはありますから。だから、あなたが自分の中でこう思うんだというものがあるんだったら、それは曲げる必要はないんじゃないですか。
35:39 そのまま続ければいい。何かそういうことで心をくじかれる。例えばれいわ新選組れいわ新選組って何か良さそうだねみたいなこと言ってる人のところに一気に攻撃が来ますからね。それはややこしいですよ。ええのに令和のこと言ったらこんな目に遭うのってもう面倒くさい面倒くさい、もう言わんとみたいな気持ちになりますよ。
35:58 それが狙いですから。だからおそらくそういうある意味で利権が様々絡んでいたりするようなものになれば、いろんなね、国家プロジェクトとしてやろうとしているというようなものに対して何か口出しをすれば、当然そういうようなことにはなるでしょう。でも、それはある意味でなんだろうな、そこにある意味で人の心を持ってやり取りをしてこようとする人たちの意見は見ればいいけれども、私たちは意見が違うけれども、どういう考え方なのか知りたいし、私はこう思っているんだということ
36:30 をあなたに知ってほしいんだよっていうやりとりをする人だったらできるけど、それ以外は何の意味もないですよね。はっきり言えば。そういうような感覚でいいと思います。じゃないとやられちゃいますよ。気持ちがない。だから逆にそういうものはスルーするっていうスキルを高めていくっていうのも一つのやり方じゃないかな。
36:47 ふう思います。結構あれですか、ネットとかご覧になりますか?
36:51 いや、もう見ないですね。
36:52 直直正解正解。私は結構好きなんですよ。何かぐちぐち言われているのとかのってこういう傾向なわけ。今みたいな未来、昔はそうでしたね。でも最近はそこに見ない。前は結構見て、ああ、なるほどと傾向と対策みたいな感じで見てたんですけど、もう今はもう面倒くさくなって。
37:15 逆に言ったらそういうものもチェックしなくなってきたっていうのがあれかな。もうさすがですね。そういうものに巻き込まれないっていう。
37:22 怖いからね、ネットは。
37:24 いや、逆にそんな意味不明の圧力かけられて、自分の考えていることを曲げさせられるっておかしいじゃないですか。そうですよね。いや、全くその送られてきているものがものすごく説得されるような内容で、なるほどと。こういう考え方もあるのか、自分の中でこれは心に留めてとけなきゃいけないなってものもあるんですよ。
37:43 でも、そうじゃないものがほとんどだから、そこら辺の見極めが必要だと思います。ありがとうございます。僕はいかがでしょうか。じゃあ若手が来ていますね。若手の方いきましょうか。その若手サンレンジャーにいきましょうか。その一律みんなお友達でしょうとして違いますか?
37:59 その劣はい。じゃ、どうぞ。若手3連チャン。
38:05 どうぞよろしくお願いします。礼は新選組の政策を拝見していて、正直言ってお金がかかるというか、そういう政策が多いなという印象がありました。給付金とかですね、やっぱりどうしてもお金がかかるっていう時に、手で賄えない部分は当然国債で賄う必要があると思うんです。
38:26 その時に国債発行して、日本は自国通貨を発行する権利あるので、財政破綻するリスクというのはないと思うのですが、直接日銀に受け入れてもらうということは為替のリスクを負うことになるので、基本的にはできない。そうなってきた時に、民間であったりとか銀行、そういったところに受け入れてもらう必要があると思うんです。
38:52 その時に、いくらまでなら発行しても問題ないのかといったこととか、その限度があった場合、何を優先してやっていくべきなのかということを考えがありましたら教えていただきたいです。お願いします。
39:06 ありがとうございます。なかなか色々なことを調べてらっしゃる方ですね。今おいくつですか。
39:13 4月から今日です。
39:14 ね、ああ、そうですか。ありがとうございます。高校生の方がまた足を運んでくださったってことですね。えーっと、私たち0は新選組が訴えている政策というのは、基本的には経済政策が一番太い柱なんですよ。だからどうしてもお金がかかります。消費税を止めます。
39:30 いくらかかりますか。26兆円ぐらいですかね。例えばですけれども、10万円の給付しますって言ったら、いくらいくらぐらいかかるかと言ったら、12、3兆円かかるみたいな。じゃあ、それを例えば悪い物価高がおさまるまでということになったとしたら、季節ごとに出すとして、1年入れるようになるわけですね。
39:48 結構お金かかる。当然です。ただし、これは全て同時に一気にできるかと言ったら、それはわからないです。その時の経済状況だったりとか、生き物だから。経済はやっぱりその時々の状況を見ていかなきゃいけない。でも、今やるべきこととして、これは絶対に必要だろうと思ってんです。
40:05 それをどうしてかと言ったら、冒頭から言っている通り、30年不況が続いているわけですよ。そこに心で物価高なわけでしょ。この国がどうしてこんなに貧しくなったかといったら、国が回すお金が偏り過ぎているってことですよ。流れる場所があってこと国民に対して全体的に底上げするってことには使わずに、つながりの深いところにはお金がじゃんじゃん流れていくという仕組みになってしまっているってことだから、これを全体的に底上げするためにまずやらなきゃいけないことは、消費税の廃止。
40:36 これは絶対やらなきゃいけない。26兆円の財源をどうするんですか。まず、ここから考えた時に、やり方が2つあると思ってます。何かと言ったら、あるところから取るってことで、財源を担保するというやり方。26兆円をどうやって作るんですかと言ったら、大企業に対する先程の法人税みたいなものに関して累進税化すると。
40:58 累進税化って何かと言ったら、皆さんご存じの通り、これは儲かっていれば儲かっているほど税率が上がり、儲かっていない時には税率が下がる。本当に儲かっていない時には払わなくていいというような累進税化をしていくってこと。そのほかにも、特別大企業のみに与えられた特権というものは、これなくしていく。
41:18 もちろんこれは大金持ちに対しての累進っていう部分もこれ必要な部分なんですよね。例えばですけれども、株、そういったもので売買しているっていう人たち、これでも巨額の富を得てるっていう人たちに対しても、これは税率を上げなきゃいけない、様々そういうところを見直していくと、26兆円程度の財源はできるってことなんです。
41:38 お金のつくり方というのはそれだけじゃないってことじゃ。何がありますかと言ったら、言われた通り国債発行で借金を増やすのかという話なんですけれども、これは借金では事実上ないってこと。何かと言ったら、本当の意味で国の破綻を呼ぶような借金というのは、国外から金を借りてくる日本以外の国から金を借りて来れば、これは絶対に返さなきゃいけないという代物になっちゃうってこと。
42:04 でも日本の場合は違うよねって。何かというと、自国通貨日本円を発行しているのは事実上日本政府になるわけだから、広義の意味での日本政府日銀も含まれるってことです。出すならばこれは問題ないんじゃないの?っていう話なんですね。
42:20 当たり前のこと。それは倒れない。それは過去に様々言われていると太郎出して、例えばですけど、私の言葉だけだったら信じられて信じられなかったらいけないので、こういう方、他の太郎、この方の言っていることもあまり信じられていないようですけれども、この言葉だけは間違っていないということをお伝えしておきます。
42:39 麻生太郎さんが財務大臣をやってる時のお言葉。日本は自国通貨で国債を発行している。返さなきゃいけないのか?刷って返せばいい。簡単だろう。これは間違っていないんです。この人言ってること海外から借りているわけじゃない。円は俺たちが刷っているんだ。
42:58 返さなきゃいけないのか、すればいいじゃないか。そういうことを言っているんです。乱暴に聞こえるでしょう。でもこれは先進国において自国通貨、これをちゃんと発行しながらやっている人たちっていうのは当たり前のようにできること。アメリカでもそうです。元議長だったグリーンスパンさん、こう言ってる。
43:18 アメリカはいつでもお金を印刷できるので、負債を支払うことができる。したがって、デフォルトの確率は0である。簡単にします。アメリカはいつでもお金を印刷できるので、負債を支払うことができる。したがって、これは支払い不能になるという確率は0だね。って返さなきゃだめなのか?
43:39 じゃあすればいいじゃないかと言っている人と同じこと言っているんですね。つまり、何かというと、先ほど言ったとおり、減税をします、給付を出しますって言ったときに必要な財源っていうものをあった場合には、究極自分たちでお金を出せばいいだけの話なんです。
43:54 ただし、そこに問題があるんじゃないのか。発行っていうものを行いすぎた場合に、例えば為替の問題に行くんじゃないかって。円が安くなり過ぎるんじゃないの?とか、そういう話ですよね。でも本当にそれって思いっきり影響するものなんだったら、とっくのとうにこれ円安っていうものが為替の問題に大きく直結しているはずなんですよ。
44:20 この150円台に入ったみたいな話って、ここ数年の話ですよね。でもその前にはもっとお金を出しているんですよ。国債発行、大量に行われている時期があります。2020年、2020年のこの時に行われたのが、全額で全額で出してくれる。
44:40 総額で112兆円です。1年間の国債発行で112兆円したんだけど、この時為替は大きく動いてないんですよ。なので為替の影響違う。この国債発行というものだけで為替が大きく動くとは一概には言えないってことじゃ。今の日本の状況でどうしてここまでの為替が動いていくかってことは誰であるかと言ったら、野党とかはこれをアベノミクスがって話をしているんだけど、アベノミクス云々って言ってた時には為替には動きなかったじゃないか。
45:13 そこまで大きくた話なんですよ。だから通貨発行大量にしました。国債発行を大量にしました。それが円安に直結しているじゃないかってことは言い切れないってことで、もう一つ言えることは何かと言ったら、一番の原因は大きな原因として挙げられるものは、アメリカと日本の金利という部分が為替につながっていくっていう話ですね。
45:35 つまり何かそれは景気がいいアメリカ商品として景気がいい商品として価値のあるアメリカと、今やもう数10年にわたって違うような日本。この両者を考えた時に、どちらに資産として価値をありますか?あなたが資産として持つときにどちらを持ちますか?という話になったら、やっぱり価値あるを買っちゃうんですよってことです。
45:57 これが金利差が開いていくと、どんどんそういう状態になっちゃうと。こちらをご覧いただいているのは、アメリカの景気回復を受けた2021年から2022年までの間、日米の長期金利の差が開くにつれて、円安傾向が加速したというデータなんですよ。例えばだけれども、この赤い線、赤い点がアメリカの長期金利、2021年からの長期金利、そしてこのブルーの線が日本なんです。
46:28 ずっと日本は金利が低いんです、ずっと。どうしてかって、景気悪いから、景気が悪かったら金利低いままですよ。景気が上がっていったら金利を上げていかなきゃだめなんです。どうしてかって言ったら、社会にお金が回っていない状態が不況だってさっき言ったでしょ。
46:45 それは日本ですよ。逆に言ったら、そういう時には社会にもっとお金を出さなきゃいけないから、金利を低く抑えなきゃだめなんですよ。どうしてかと言ったら、みんながお金を借りやすいようにしないと社会にお金が回らないじゃないですか。だから金利を低く抑える。
47:03 低く低く抑えても社会にお金が回らなかったんですよ。どうしてかって?それ以上に社会が傷んでいるから、新たにお金を借りて投資しようと思う人の数の方が少ないということですよ。みんな物を買わないんだもんで、景気が悪いんだもん。
47:18 よし、そんなところだからこそ、今、工場を新しくしよう、機械を入れ替えよう、そんな人はなかなかいないということ。金利を抑えても、資金需要がなければ社会にお金が広がらない。アベノミクスの失敗はそこなんです。お金の量を増やしただけ。第二の矢として、お金をみんなに撒かなきゃだめだったんですよ。
47:38 ちゃんと必要なところに機動的な財政出動をしなきゃだめだったんですよ。それをしなかったってこと、薄かったってこと?話戻りますね。一方でアメリカはそうじゃなかった。日本みたいに30年の不景気があって、コロナが来て物価高という流れになってないんです。
47:56 30年の不景気って言うほどの状態じゃなかった。だからアメリカは当然景気はいいままですよね。このアメリカの景気、金利が高い。これをどうして金利を高くするかといったら、お金が社会に回り過ぎて増え過ぎたら、お金を外から流入してくるお金の量が増えるっていうのを防がなきゃだめなんです。
48:16 じゃないと、インフレが加速するから。お金をこれ以上増やしちゃだめだというときに、金利を上げて借りる人、資金需要というものをこれ抑制していかなきゃだめだ、そういう話なんですね。当然金利は上がっていくアメリカ。一方で、日本は金利がずっと低いままで、日米の金利差がここまで開いているってことが一番の問題じゃ。
48:38 どうすればいいんですか。立憲民主党とかいうのは金利を上げろって言うんです。日本の金利を。景気悪いんですよ、金利を上げたらどうなる?中小潰れるは、自転車操業している人たちは無理。家もマンションも売れへんなる。景気が悪いときにそんなこと絶対やっちゃだめなんですよ。
48:58 今引き締めるときじゃないってこと。景気がよくなってお金が回り過ぎてっていう状態になったら、引き締めてもいい。でも今は全くそんな時期じゃないのに、そんなことやっちゃだめだという当たり前のこともわかってないんです。経済オンチが野党第1党で、経済音痴がこの国の政権を握っているって地獄みたいな話なんですね。
49:17 話戻ります。じゃあ、この金利差を埋めるために何が必要ですかと言ったら、日本の景気をちゃんと底上げする人なんです。底上げする必要があるんです。為替介入とか、その場しのぎの話をしちゃだめなんです。そんなものは火に油な、そんなものはほとんどそのとき一時期だけ何か変動が変わるだけの話。
49:39 そうじゃない根本的な治療をしなきゃだめ。対症療法じゃだめなんですよ。根治目指さなきゃだめ。そのためには何をするかといったら、ちゃんと日本の景気が立ち直って、この金利がちゃんと自然に上がっていく形を誘導していくためには、まず日本経済を立て直す以外にないんですよ。
49:57 そのために消費税を廃止する。今、日本もインフレになっているじゃないかって方はいらっしゃるけれども、日本のインフレというのは、インフレって2つ種類あるじゃないですか。大きく分けたら景気がよくなってインフレ、物価高なっていくよね。で、賃金と物価高合わさってどんどんいっているっていうのが、今アメリカみたいな状態。
50:18 でも日本は違うんですよ。コストだけ上がっちゃっているんです。外から入ってくるものが高くなっているから、食べ物だったりとか、エネルギーとか。だから値段を、価格を上げたとしても、これ事業者にとったら利益がふえてないんですよ。コストだけ上がっちゃっているんだから。
50:36 そういう状態でインフレになったとしても、これ世の中好景気なんてなっていないってことじゃ。そんなときどうするんですかと言ったら、円安だったり、いろいろなことで皆さんの生活の中に大変な状態があるからこそ減税するんですよ。事業者に対してもそうです。
50:53 だって、誰にもこんなことどうにもできないんだから。輸入インフレが高まっているっていうときに、これに対処できるものなんて国しかいないんですよ。経済政策であなたの負担を下げますねってことをやっていくしかない。徹底的にそれをやっていきながら、日本経済を立て直していく。
51:11 日米の金利差をそのような形で縮めていくっていうのが、私は王道のやり方だろうと。だから問題はないというふうに思っています。説明長くなっちゃったけど、そういうことです。ありがとうございます。さて、もう1個いきましょうか。もう1丁じゃ、もう1日行きましょうか。
51:25 生委員長みたいな感じで言っちゃった。
51:34 僕も高校生で、先ほどの彼みたいに全く政治に詳しいわけじゃなくて、今まで全く政治について知らずにこの場に来たんですけど、それに当たって昨日一夜漬けで山本さんについて少し勉強してきまして。
51:52 僕もその講義なんで、再来年大学生になる身としてはちょっと気になることがありまして、山本さんの政策の中に奨学金チャラみたいな、そういう感じのことが書いてありまして、それってどうやってやるのかな?って疑問に思ったので、それを聞きにきょうは来ました。
52:10 返事よろしくお願いします。
52:12 ありがとうございます。全く勉強せずに来ていただいて結構なんですよ。そういう人であふれ返ってほしいぐらいです。逆に言ったら。でも一番何かいろいろ調べてくださったってことですね。ありがとうございます。で、再来年受験があって、自分も高等教育大学もしくは大学院みたいなところが視野に入ってきたときに、気になる政策があった。
52:37 それが奨学金のチャラだってお話なんですね。で、奨学金って何ですか?と言ったら、大学生の二人に一人がこれを借りているものだと。奨学金って名前だったらチャラ。もともとチャラだろって思っちゃいそうになるんだけど、そうじゃない国がやってるサラ金だと私は思ってます。
52:54 大学生の二人に一人が奨学金を借りていて、そのうちの6割から7割は、これは利息を払わなきゃいけない状態であると。結局それで大学を卒業しました。で、返済が始まりますっていくらですか?400万ですとかザラなんですよ。
53:10 400万、500万借金背負ってるってザラ。大学院までいったら1,000万を超えるザラ。それだけの借金を背負ったままで。これ子供つくったりとか、一人生きるだけで大変な状況で、結婚したりとか子供つくったりとかできるかって話なんですよ。この国において一番の大きな問題、社会問題の一つとして少子化があるわけでしょ。
53:35 少子化が問題であるって言いながら、片方ではそのようなことをやってるって。逆に言ったら、少子化がこれ逆に加速するようなことをずっとやり続けているっておかしいじゃないですか。じゃあどうするんですかと言ったら、チャラにすりゃいいやんと思ってんです。
53:51 どれぐらいの数の人たちがその奨学金という部分を受けてるかってことなんですけれども、こういうことですね。今借りている人たちが100、113万人で、返している人たちが4えーと3万人、500、合計で596万人の人たちが今、奨学金と何らかの関係があるという状態らしいです。
54:11 これをチャラにしようと思ったら、どれぐらいの財源が必要かってことなんですが、おそらく10兆円ぐらいかな?そうなっています。出してはい。9兆0000000050005000、5,356億円。これだけです。で、おっきなお金ではあるんですけれども、おっきなお金がね、9兆円でこの9兆円を出して、先ほどの500万人以上の人たちを救済できるとするならば、私はやるべきだと思うんですよ。
54:41 価値がある、十分なお金、たった一度ワンショット、それで9兆円のお金で596万人、600人近い人たちの将来が開ける、光が差すということになるんだったら、これは私はアリだと思っているんですね。そもそもが教育は無償化にするものだと私は思ってます。
55:00 大学院卒業まで、日本国内で今これ教育無償化するのにあと5兆円なんですよ。やればいいんですよ。2本をやるべきなんですよ。けれども、そうなっていなかったわけです。借金言いたいんやろうって。でも学校に行きたいというのは、お前のそれ欲望やろと。
55:18 お前の願いじゃないかと。それを国に頼ったりするなということだったわけですね。でも考えてみてよって。学問というものを深めていくたくさんの大人たちが、若者たちが卒業していきながら社会に参画していって、さまざまこの日本をつくっていくって考えたら、そっちの方が望ましいじゃないですか。
55:41 私はそう思うんですね。もちろん、みんなが大学に行く必要はない、大学院に行く必要はないけれども、少なくともこの国の中では生涯年収が変わるということもあるわけですよ。その学歴によってまたその問題はあるわけですね。だから、別に何か学問を深めたいとか、何か特別勉強したいという思いがなくても、大学に行く人がいる。
56:05 じゃあこういう無償化にしちゃったら、そんな人であふれちゃうじゃないかっていうのは、話も多分出てくると思うんですが、私はそうは思わないんです。ただし、そういう人であふれないためには何をしなきゃいけないかといったら、私みたいな中卒であったとしても、社会に出れば十分生きていけるだけ稼げる社会をつくらなきゃだめなんですよ。
56:27 そうすれば無駄に年収が変わるからとか、学歴が必要だろうという考えから離れた生活する人たちが増えていくと思うんですよね。だから両輪でいかなきゃいけないな。教育に関しては無償化するってことと、学歴関係なく人間の尊厳を守れるだけの生活ができる。
56:46 どんな仕事をしても30万円以上は付きもらえるよねぐらいの当たり前の社会にしていかなきゃだめなんですよ。本当に日本はそうなっていなきゃだめなんすけどね。そうはなってないっていう。で、もう一つ加えるなら、私は奨学金は借りずに自分で働いてとかね、そういう方もいらっしゃいます。
57:04 学校に行ったとか、ある意味で不公平感があるってことですね。チャラになる人と自分はそれ自分自分でちゃんと働いて働いて学校に行った、もしくはもう返した、チャラにしてもらえる人とそうでなかった人たちの間にこの差ができちゃうという部分に関しては、恐らくそこも問題になり得ることだと思います。
57:26 だから、どう穴埋めしていくのかということは考えていかなきゃいけない。社会全体として、より望ましい方向、寛容な方向に進んでいくということが重要だから、できればお許しいただきたいけど、それが許せないという人たちも出てくる場合があるからじゃ。そうじゃない人たちにどんなインセンティブプラスになることを渡すのか、チャラにはならなかった。
57:48 自前でやるに対しても、何かしらカバーするものが必要になってくるのかな、そう思ったりします。ありがとうございます。さあ、いかがでしょうか。前の人全然充てられてないね。すみませんね。でもこういう予算を挙げるね。ほんまみんなむっちゃ熱心じゃないですか。困るわ、もうメンバーさんの問いで揺れる、揺れる。
58:11 そこの3列目の白い紙でいきましょうか。あなたです。
58:22 日本の資産は例年0は4年で、総資産額が1。2,649兆円と。ホームページの方で調べたんですけど、書いてありました。私は4月5日の金融委員会で、財務省の官僚の方も日本の資産額と2020年が30兆円、21年が22兆円、2023年が17兆円繰り越してるって言っていました。
58:56 これって絶句って言うか、余ってるっていうことですよね。だからその税をうまく使うことはできないんですかね。
59:07 ありがとうございます。先ほど財源として税という考え方があるんで、国債発行というやり方があるという話をしました。これは税イコール財源であるという部分に関しての理解というのが、もう90%、99%ぐらい国民の中でなぜ混乱させないためにそういう言い方をしているんですけど、もっとシンプルな本当の意味での話をすると、こういうことになりますと、税というのは国が何かしら皆さんに施策を打ちます。
59:41 国がみんなのために何かするよって言ったときに、必ずしもそこに税収ってものが必要かと言ったら、必要ないってことです。だって通貨発行できるんだから。そんなことになったら何でもお金発行してて社会がお金で溢れちゃうだろうっておっしゃる通りなんですよ。
00:00 あふれさせないためには何が必要かといったら、間引く必要があるんですよ。社会にお金が回っていないのが不況。社会にお金が溢れすぎているっていう状態は逆に危なくなる可能性がある。ハイパーインフレとか究極はそうならないために何が必要ですか?
00:19 って言ったら、税が必要なんだよって。増えすぎたお金は間引く必要がある。増え過ぎる前に間引く必要がある。それだけの役割だ。私はそう思ってますね。ちょっと話のタイプが違うんですけれども。だから、その繰り越して云々だから使えるとかっていう話ではないんですよ。
00:38 究極はさっさと出せよなんです。それ以上でも以下でもない。この国は借金だらけだ云々だと言われるけれども、今発言された方が言った通り、一方で日本が持っている資産というかを見れば、いい家ってものを持っているんじゃねーかよって話ですね。
00:56 そっちの話はされないのに、借金の方ばかり話をしている話っていう、この時点で無茶苦茶なわけですね。だからご理解として非常に正しい。一方で、その繰り越したからその金を別のことに使えっていうこと、余らしている時点でダメですけどね。その分余らせて、使わなかった分、行き届かなかった場所があるってことですね。
01:21 例えばコロナの時にも様々なお金が出されたけれども、結局数10兆レベルぐらいで余らしているんですよ。ってことは、そのお金で救えた人も救わなかったってことになる。むちゃくちゃです。余らせようっていう感覚がそうさせる。もちろんちゃんと執行しきれないような中身になっていたから余っちゃったんだということもあるかもしれないけれども、基本的にはみんなこう、なんだろうな、こう手綱をしっかりと引きながらということを考えてやっちゃうから、余っちゃうところもあると思うんですよ。
01:50 だからもう使い切れよって、逆に追加してもいいぐらいなんだって、今があまりにも景気が良すぎるっていう時に、そんなこと絶対言っちゃダメなんだけど、30年の不況にコロナでこんな物価高なっていて、しかも災害まで起こっているんだから、被災地に対してむちゃくちゃ金を絞っているんですよ。
02:10 出さないんですよ。全然。どうしてやれないんですかっていう風に言われたら、国が金と人を出さないからだってことを、実際にその市、町だったりとかなところで、役人、そこの市、町の役人が被災者の人たちに説明しちゃってるぐらいなんです。
02:26 一方で、43兆円もの軍拡をして、60兆円を超えるような、合わせて60兆円を超えるような兵器ローンまで組んで、アメリカに渡って私たちは一つですみたいなこと出てくるわけでしょう。ケツ舐め外交ごめんなさい。若い人たちいるのに。失礼しました。大人は堪えられる言葉ですけれどもね。
02:42 若い人たちはドキッとしちゃうかもしれない。言いかえますをしれっと外交変わりません。済みません、失礼いたしました。そんなことです。蛇足にはもう何だろうな、出すところにはもう大胆に出しまくる。でもみんなにはもうとにかく出したくないっていう、そういうようなことをやっぱり改めていく必要があるんだろうというふうに思ってます。
03:01 すいません、ありがとうございます。じゃあ、もうインフレが長いけれど、もう一人、もう一人が一番前の人たち、本当にもう、いやもう、だからどうしたらいいの、もうホンマにごめんジャンケンしてジャンケン視点は、もうこんな無理はもうええ、そろそろそこを、何ですか、家族ですか、違う。どうしても言いたくて。
03:22 この人がどうしても言いたいから、隣の人が赤の他人なのに一生懸命手伝ってるんですか?何が節穴もどうぞ。
03:33 防災用の水と食料など防災用品一式をただです。家の住民に配ってください。巨大地震は今日、今起きるかもしれません。そうなったら大金持ちも貧しい人も不満が一緒です。多くの人がまだ自前で防災用品一式を備えていません。防災用品一式をタダで全ての住民に配る。
03:54 これは立派な公共事業です。方々の中小企業に防災用品の生産と流通を公共事業として発注してください。防災用品は余るだけ生産してください。そうしないと、いざという時、全員に行き渡りません。そのための法案を出してください。必ず通せます。もし反対するものがいた。
04:12 じゃあ住民の命はどうでもいいのかと詰め寄ります。今の令和に必要なのは、実際に法案を可決成立させたという実績です。一回で通せなくても、何度でも何回でも法案を出してください。お願いします。お願いします。
04:25 ありがとうございます。そもそも法案提出ができる人数ってのは決まっているんですね。私たちはそれ人数いないんですよ。法案を提出する以前の問題なんです。なので出したくないわけじゃないですよ。非常にどの家にもというか、どなたも持っている防災グッズっていうものがあれば本当はいいですよね。
04:47 で、備蓄ってことに関しても、これは何だろうな、しっかりとみんなが持っておけるっていう状態を行政が担保するというのは非常に重要なことだというふうに思います。はい。一方で、私たちをそれが法案提出ということになると、やっぱり人数がいないってことなんですね。
05:03 しかも、今言われていることになると、予算を伴うという法案提出になると、もっと人数増えちゃうんですよ。なので今言われたことに関しても、やり方はいろいろあると思います。例えばだけれども、そういう目的でお金を出すってこともできると思うんです。物として渡すだけじゃなくて、お金として渡すということもできると思うので、どういうやり方でそれを求めていくかということもなんだろうな。
05:28 一つに絞るということではなくて、いろんなお金で出すのか、物で出すのかっていうことにも分かれていくと思うし、まずは私たちが人数を増やすってことも重要だけれども、そういう提案は非常に意味があることだろうなっていうふうに思います。
05:41 どうしたらいいかな。やっぱり質問時間が短いからね、自分自身がね。私たち0は質問時間が短いから、今一番困ってるところに対して光を当てる、求めるっていう質疑で結構時間がなくなっちゃうんですよ。だから、これからに対しても言いたいことはいっぱいあるんです。今あなたが言われたようなアイデアも非常にいいものだと思うし、けれども、その時間がなかなかないというところが何か厳しいところだなというふうに思います。
06:06 でも、災害特別委員会とかで私たちは席を持ってるので、そういうところでちょっと時間が担保された時とかには提案してみたいというふうに思います。ありがとうございます。ごめんなさいね。皆さんね、もう時間がなくなっちゃったんですよ。本当に申し訳ない。ありがとうございます。
06:20 木村さんも申し訳ないです。本当にありがとうございます。
06:22 ありがとうございます。
06:23 というわけで、この後なんですけれども、木村さんでももう出なきゃダメでしょう。
06:27 大丈夫。
06:28 大丈夫ですか?もうずいぶん疲れてるはずよ。ほんとはいいんですか、みなさん。何を言いたかったかということなんですけど、この後、お帰りの際に私と木村さんの間に入っていただいて、記念写真を撮ってから帰っていただきたいんですよ。スリーショット的なもので、彼さんもよかったら横に立っていただいていいですか?
06:48 勝手にの人のところの記者さんにご指示したらまずいんです。ありがとうということでよろしいでしょうか。ありがとうございます。わかりましたというわけで、この令和の強烈なスリーショットにあなたが加わっていただいて、記念写真を撮って帰っていただくというようなことで、最後をやっていきたいと思うんですけれども、その前にインフォメーションさせてもらいます。
07:09 皆さん、ポスターを持って帰ってもらえないですか。ぜひ新しいポスターができたんですよ、もともとはね。消費税廃止ってでっかく書いたりとか、ガソリン税0ってでっかく書いたポスターが私たちのポスターだったんですけど、あまりにもちょっとこういう政治色の強いものはやめてほしい。
07:25 晴れづらいと言われたので、じゃあちょっとスローガンっぽいやつにしようかってことで、新しいポスターを作りました。空気を読まないバカにしかこの国は変えられないとかね。世界に絶望しているんだったら変えよう令和と一緒にみたいな感じで、これだったら晴れるんじゃないかと言ったら、余計主張が強くなったと言われているんですね。
07:45 もう何でもいいです。貼ってください。すいません。1枚でも多くこのポスターが貼られるってことは非常に大きな力になります。24時間営業をしてくれる優秀な営業マンなんですね。なのでぜひお持ち帰りください。他の政党のポスターを貼っているというところのおうち友達にあったとしてもあきらめないでください。
08:05 その横に貼ってくれってお願いしてほしいんです。超党派で。ということでアピールしていただければと思います。マンションアパートでも問題ありません。ポスターを内側から外側に向けて貼っていただければ、外壁に貼っているのと同じ効果がありますので、上層に住まれている方でも1階で壁がないマンション共用部分は使えないという方でも十分対応されます。
08:27 できます。問題ございません。お持ち帰りください。帰りロビーの方でポスターをお渡しできますのでよろしくお願いします。そしてこちら衆院選の公募、もしくは自治体議員の公募両方やっております。あなたの街から立候補しませんか?令和であなたの街の議会で、隣の議会でもいいですよ。
08:45 隣の町の議会でもということですね。他にも国政衆議院選挙がもうすぐあると言われていますけれども、あなたも候補者になりませんかというお誘いでございます。政治家になりたいって人って、ぶっちゃけそんなに多くないんですよ。金に汚いか悪いことを考えているか、それかうっかりした人か、世の中を変えたい人かみたいな。
09:09 4つぐらいに絞られるかな。そういう感じです。なかなかね、私たちみたいな風当たり強いようなところに加わりたいという人はそう多くないんですけれども、だからハードルを下げたいです。ハードルを下げます。生まれてから今日までの間に、一瞬でも政治家になってもいいかな、一瞬でも考えたことがある。
09:29 そういう人でもぜひお声がけをいただきたい。あちらの窓口相談窓口と書かれたプラカードを持ったものがおります。この後、ぜひ世間話をするつもりでお声がけをいただければと思います。えっと、すぐ帰らなきゃいけなくて相談窓口には行けないんだった方は、ぜひれいわ新選組のホームページをご覧いただいて、こちらのバナーバナーがございますので、どちらかをクリックしていただけますと公募に応募する形になります。
10:03 いきなり公募に応募できないという人、安心してください。あなたの今のテンションそんなに高くない?ってことを書いていただければ、どっちかすらテンションむっちゃ低いけど、公募に応募してみたということでも結構です。あなたの熱に合わせて対応させていただけますからご心配なく。
10:20 あなた、公募に応募してきたんだから、すぐに立候補するってことですよね?みたいなことで、こっちがお話しすることはないですから、ご安心ください。続きまして、こちらです。つながってほしいんです。れいわ新選組と直接ですね。令和FRIENDSってものがございます。
10:35 そして令和オーナーズフレンズはお金がかかりません。登録だけでOK、あちらのオーナーズはオーナーさんになってくださいという趣旨でございます。お金がかかります。無料のフレンズ有料のオーナー、この2種類でこれに登録したら一体どんな特典があるかってことなんですけど、あなたに選挙で投票権が与えられます。
10:57 選挙というのはれいわ新選組の代表選挙です。2年後にやります。今、私が代表ですけれども、2年後に選挙がある。その時にあなたに投票していただける。お金も払っていないのに投票させるのは、れいわ新選組だけですよ。お得です。ぜひご登録の方をよろしくお願いいたします。
11:14 でございます。他にも特典がございます。一緒に勉強しよう!ZOOMで全国ZOOM勉強会というものを開催いたします。講師が豪華。例えば、4月の終わり方とは何かについて亀有先生5月終わりは憲法について木村壮太先生、6月の終わりにはインクルーシブ教育について、国に芳宏先生、そして7月の終わりにはいじめ問題、校則について、荻上チキ先生、様々なその道に詳しい方々にいろいろ解説をいただくということでございます。
11:46 みんなで賢くなってやりましょう。そういうことでございます。普段、政治の話をできないんだという方々のためにも、ZOOMCAFEなるものも開催しておりますので、近くの自分の家の近所とか、仲間の家で政治の話しょっちゅうできないという方は、こういうところでもぜひいろいろ交流をしていただきたいという話でございます。
12:06 話戻ると、お金はかからない、登録だけでOK、FRIENDS、そしてオーナーになってください。有料のオーナーどちらでも結構でございます。皆さんの中でFRIENDSの方がいらっしゃいます。もうすでに登録しているよって方、ありがとうございます。登録いただいてオーナーさんオーナーの方いらっしゃいますか?助かってますよ。
12:26 ありがとうございます。本当にありがとうございます。勇気をもってどちらでもないという方は手を上げてください。どちらでもないよ。こんなにあったぞ!こんなにおったぞ。ありがとうございます。もう本当に皆さんにお会いしたかったんですよ、今日は。なのでぜひですね、この機会に登録してください。
12:42 もちろんFRIENDSFRIENDSの方で結構でございますので、ぜひご登録いただいて、私たちが何を考え、そしてどんな社会を作りたいのかということに関してですね、皆さんにもどんどん一緒にご意見いただいたりとか、一緒に活動をしていけたらというふうに思っております。よろしくお願いをいたします。
12:59 さあ、このあとツーショットに行く前なんですけれども、最後に木村恵子さんにも一言いただいてもよろしいでしょうか。
13:05 ありがとうございます。今日は皆さん本当に貴重な話を聞かせていただいてありがとうございました。私も、では新選組の一員として、これからも国政に対していろいろと同じ立場から訴えていきたいと思いますので、ぜひよろしくお願いします。ありがとうございました。
13:25 木村英語でございました。さあ、というわけで、木村裕蓮の間に挟まって、ぜひ山本太郎とも一緒に写真を撮っていただきたいという写真を撮る現場はどこになるでしょうか。写真はどの場所で撮りますか?スタッフの方、まだ準備ができていないようなので、私からしゃべりますね。
13:45 本当にこの嫌な社会をさっさと変えたいんですよ。できるんです。それは。これだけひどい社会を作ったっていうのは、これ政治なんですよ。この社会にあるルールを作るのは政治なんですから。政治によってこれだけひどい社会が作られたならば、その逆も作れる。
14:03 それを作れる鍵を握っているのがあなたなんですよ。1議席をえーと議席にした。これも永田町の中で悪夢です。彼らにとって悪夢なんですよ。ある意味で国会という場所を職安みたいに考えているようなことは、与野党問わず議員としています。
14:21 これじゃ困るんです。彼らに対しても緊張感を与える必要がある。さらに緊張感を与えるためにも、俺は新選組の数を増やしていく。そういう形をどんどん広げていきたいなというふうに思っています。本当にいつもありがとうございます。こんな嫌な社会、一刻も早くみんなで変えましょうね。
14:37 いつもありがとうございます。ありがとうございます。ございます。
14:45 さあ、というわけで写真を撮ってまいりますけれども、現場はどこになりますか。今振り返っていただきますと、手を挙げている者がいますけれども、後でですね、あの方の前に並んでくださった方から、後ほど順番に写真を撮ってまいります。で、小さなお子様をお連れの方、そして高齢の方、そしてお体が不自由な方いらっしゃいましたら、手を挙げていたものの裏側に回り込んでいただく。
15:10 要は先頭の方に入っていただければ優先的。