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※自動文字起こしですのでご注意ください,
09:47 山本太郎です。よろしくお願いします。拍手。今日はですね、豊橋市内でデモをてましたってことなんですけれども、そのデモに参加された方どれぐらいいらっしゃいますか?ありがとうございます。雨の中ご苦労様でした。デモには参加できなかったけど、ここから参加してますよって方はどれぐらいいらっしゃいます?
10:08 そっちの方が圧倒的ありがとうございますで、今日は何をやるかってことなんですけど、いつも通りなんですよ。いつも通りって何かっていうと、全国まわってみなさんからご質問いただいて、それに対して山本がお答えをすると、いうようなことをやりとりするんです。
10:25 おしゃべり会って呼んでいる今日のこの会ですねえとみなさんにお聞きしたいのが、今日この場にいらっしゃった方々の中では、新選組の支持者ではないよ、もしくは令和の政策はよくわかってないんだ。この2つのうち一つ該当される方、両方でもいいんですけど、どれぐらいいらっしゃいます?
10:45 勇気を持って手を挙げてほしいんです。結構いらっしゃいますね。ありがとうございます。嬉しい話です。おそらく30名以上手が挙がったと思いますですね。お願いがあります。おそらく山本太郎を含めてですね、皆さんの中にはれいわ新選組のことをよく知ってるって方もいらっしゃると思うんですよ。
11:04 で、できれば初めての人にも何をしゃべってるのかってことがわかるようなやりとりを心がけていただけたらなというふうに思うんです。おい、置いてけぼり令和のことよくわかんないけど来てみたけど何しゃべってるかわかんないってことになっちゃうとですね、非常にもったいないので、多くの方々が令和がどういう社会を目指しているのかということをですね、理解いただけた方が非常にいい会になると思うので、よろしくお願いをいたしますということです。
11:31 この後、みなさんにマイクを回していくんですけど、なんでデモをやってんの?ってことに関して、簡単に喋らせてもらっていいですか?冒頭5分ほどデモをやってる理由っていうのは2つあります。一つ一つは日本社会。みなさんの生活の中で、友達、家族、周りの人たちとしょっちゅう政治の話をしまくってますっていう人がそんなにいないと思うんです。
11:55 どっちかっていうと、政治の話をしだすと面倒くさい人だなとか、空気読めない人だよねみたいな雰囲気ってあると思うんですね。でもそれっておかしいんですよ。どうしてかっていうと、この国で一番偉い人って誰なんですか?って。最高権力者って誰ですか?
12:14 って言ったら、みなさんになるんです。有権者逆に言ったら、国会議員って皆さんの下僕なんですね。事実上、公僕。皆さんがこの国で一番偉い権力者なんですよ。なのに言ってみれば会社の株主ですね。株主が会社のことについては一切口に出さない。
12:37 周りともその株主同士でも話をしないなんて普通あり得ないですね。だからどんどん口に出してほしいんですよ。間違ってても後でそれは訂正されればいいんですから。みんなが政治のことを当たり前のようにしゃべる社会にしていくためには、まずはきっかけとしてものすごくハードルを下げて、誰でも言えることっていうのを町中で言っていこうっていうことでデモをやってます。
13:03 何を言ってるかといったら、減税しろよって言ってるんですね。今の日本経済、むっちゃ悪いんですよ。ずーっと30年、30年悪い中でコロナが来て、物価高になってて、より悪くなっていくんです。この先、株価が上がったといって、自分の人生、自分の所得、大きく変わった人はどれぐらいいます?
13:23 言っていいんです。言っていいんですけど、いない間金持ちだっ。ごちそうさまです。後ほどみんなで飲みに行きましょうみたいな話になりそうですけど、まあまあほとんどいらっしゃらないんですよね。多くはそんなに多くはないと思います。ひと握りだと思います。この状況の中で今やらなきゃいけないことは何かといったら、社会にお金を回さなきゃダメなんですよ。
13:47 みんなの底上げしなきゃダメなんですよ。それをみんなで求めていこうって。そんなに難しい話じゃないですよね。例えば政治って幅広いけど、減税しろよっていうことに関しては、そう多くの方々が迷惑な話じゃないと思うんですよ。いやいや、減税されたら迷惑だ。
14:04 そう思われる方もいらっしゃいます。いいんですよ、言って。庶民に対しての減税に反対の人がいたら、それはそれでいいんですけど、いらっしゃいますか?この中にいらっしゃらないってことは、全員それを要求することは可能なわけですね。口に出すことは可能なわけですよ。
14:19 じゃあそこから始めていこう、政治に対してものを言うのをということを全国でやってるってことです。で、今私が言ったのは、日本が景気が悪いとか、そういうことをバックリと言いましたけれども、本当なのを、それってっていうふうに思われてる方もいらっしゃったらいけないので、今の日本がどうなっているかってことを皆さんと共通の認識を持ちたいと思います。
14:40 ちょっとデータを使ってお話ししていきます。簡単にこちらをご覧いただいています。グラフグラフの左側は1997年、右側2022年30年近くの時が流れてるってことですね。全体的に何を表したグラフですか?これは賃金なんですよ。実質賃金。実質賃金って何ですか?
15:03 物価の影響を除いたもの?賃金30年の間、世界ではどうなってますか?イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカが右肩上がり。時給で2,000円3,000円。普通日本はどうなってるんですか?一番下です。これずっと下がっていっているんです。つまり、何がこれで何が言えるかってことは、物価が上がったとしても賃金上がらない、逆に下がり続けてるっていう状況が見られると、それで生活楽になる人いるんですか?
15:33 いるわけないよねってより厳しくなっていってるって。じゃあこの30年で日本はどうなったかってことが言えるかと言ったら、みんな貧乏になってる。ひとにぎりを除いて。じゃあどれぐらい貧乏になってますか?ってのがコチラ。所得の中央値ってものを見てみます。
15:50 高い所得、低い所得全部並べた真ん中どうなってますか?25年以上不景気で131万円。所得の高い低い、全部並べた真ん中が131万円下がったんですよ。多くが貧乏になってるってことがここから分かる。じゃあさらに具体的にどうなってますか?庶民の生活は?これは2019年2019年の厚生労働省の調べ。
16:18 生活が苦しい。そう感じている人たち全世帯の54。4は母子世帯、えーと6。7はこれころが来る前ですよ。物価高なる前ですよ。30年の不況、不景気で多くの人々がこんな状態になってる。もうすでに壊れてるんです。この国みんな努力足らないんじゃないの?
16:41 違う違う。これだけの人たちがこういう状況に陥るのは構造上の問題ですよ。そういうことなんですね。じゃあ、この、例えばですけど、母子世帯えーと67生活苦しい、どんな生活をしていますか?ってことを見ていきます。こちらはい。子ども家庭庁第1回子どもの貧困対策一人親家庭支援部会2023年7月に開かれたもので、資料として出されたものです。
17:07 つまり、2019年よりもさらに前に進んでいる資料ってことですね。現在の暮らし向きについて、9えーとが苦しいやや苦しいと回答。米が買えない時があった。65%、子供の服、靴が買えない時があった9えーと他にも食料、肉、魚を買えない時があった。
17:31 よくあった時々あったでえーと7%。むちゃくちゃでしょ。こんな状況なんすよ。貧困っていう状況って外から見ててもあまりよくわかんないんですけど、実際はこういう生活の中で本当にダブルワーク、トリプルワークしながら、一人親がこうやって育てていってるっていう環境も非常に広がっていると。
17:52 親の食事を1食抜かすえーと割ですって。お母さんは食べなくていいの?って。私はお腹いっぱいだから気にせずに食べ、そういうようなことが普通にあるってことなんですよね。地獄かよっていう話ですよね。国民生活は地盤沈下。そこが抜けてる状態なのに、国会議員はなんであの裏側の予算作れるんですか?
18:16 すごくないですか?5,000万?4,000万?3,000万。これ猫糞してる。金がバレて、その。
18:24 お越しいただき誠にありがとうございます。主催者よりインフォメーションさせていただきます。今回のおしゃべり会は、オフィシャルの動画生配信サイト経由で広く一般に公開させていただきます。また後日、YOUTUBEでの動画の公開や文字起こしとして公開をする場合もございます。この場でご質問いただいた内容、ご意見、いただいた内容はそのまま公開させていただきますので、予めご了承ください。
19:01 動画の撮影録音配信は報道関係者を除きお断りさせていただいております。写真撮影はご自由にお取りいただけますが、他の参加者様の妨げにならないようご配慮をお願いいたします。また、ブースにてポスターの配布、グッズ販売、ご寄付の受付などをしておりますのでご利用ください。
19:33 それでは、スタートまでもうしばらくお待ちください。ありがとうございます。
20:15 新鮮。自分で団体を立ち上げました。れいわ新選組という名前です。この国で一番偉いの皆さんなんですよ。
20:27 本当に自信奪われているだけですよ。自分は生きてていいのか、生きててくれよ。死にたくなるような世の中やめたいんですよ。生きててよかったって思える社会にしようよ。
20:38 だったらそれが政治ですよ。
20:49 消費税を上げるつもりだったけれども、経済状況や人々の生活を見れば、とてもじゃないけれども消費税を上げるどころじゃない。今、減税以外ないじゃないかって、私、野党に言ってほしいんですよ。救ってほしいんですよ、人々。派遣もクビになって、住まいも失って、路上に出た人いっぱい会いましたよ。
21:09 この1年で会社に使い潰され、仕事に潰され、心を病んで社会復帰も難しくなった人たちもいますよ。何なんだこの地獄は。誰が作ったんだよ。政治ですよ。この政治は変えられる。この国のオーナーはあなただから、あなたがこの国で困っている人たちを助けられる主役なんですよ。
21:28 生かしてほしい。その力を集めたい。その先頭に立ちたい。そう思って旗揚げしたのが0は新選組です。黙っていられなくなったんですよ。クソみたいな。自分でもクソみたいな社会をそのまま放置しておくこと許せなかったんですよ。3議席ということで、衆議院で獲得しました。
21:43 これは全てボランティアの皆さん、横に広げてくださった皆さん、そのお力です。行ってきます。私たちの目標は国会議員になることじゃない。そして国会議員で居続けることが目標じゃない。あくまでも手段。私たちがやりたいことは、この国に本当に人間の尊厳が守れるような経済的安定を政治が行うべき。
22:05 仕事をやらせたいだけなんですよ。その先頭に立たせてほしいからなんですよ。この6年でケリをつけ。
22:12 てやりたい。全国に地方の議席。
22:15 を伸ばしながら、中規模の政党になって、野党にガチンコの喧嘩が当たり前のような状況では、新選組中心になっていきながら前に進めていきたいと思っています。口々大石明子を共同。
22:27 代表にしようと。それで決定です。
22:30 岸田総理、今すぐ辞めていただけますか。本国会の予算案は異次元の売国移民予算である。防衛費4兆円増額して教員定数は予算削減する。国を守るというなら国民にお金を使ってください。
22:45 防衛予算を減額し、その分を国民生活の向上に直結する予算に組み替えるべきだと私は考えます。まずは、消費税を減税することが最も有効な物価高対策ではありませんか。
23:01 今回の改正案は、高速道路の料金徴収期間を2115年まで延長しようとするものですが、それなら池田家の中で国民が困窮している状況でしたら、僕は今するべきではないと私は考えています。
23:17 格差を広げて社会地盤沈下、この長くても物価高でも、生活者も事業者も酪農家も守らない。一体何を踏んできた。皆さん、消費税に関して大きな誤解を解きたいと思います。財務省は消費税は預かり税ではないと認める明確な答弁をいただきまし。
23:33 消費税法の条文の一部があろうかと思いますが、どこにも消費者という言葉がありません。消費者の支払い義務も事業者が徴収する義務も全く書かれておりません。政府債務残高は政府の負債に過ぎず、国債の発行を国の借金や将来世代のツケなどというのは明らかに間違った言い方ではないでしょうか。
23:56 このような誤解を招く言い方は、総理辞めるべきと考えますが、総理の見解をお願いいたします。30年のこの国を壊した、衰退させた原因は自民党にあるんですよ。どうしてあなたが再生させようとしないんですか?
24:09 やっていることが間違ってる。
24:21 れいわ新選組は明治39年えーとも合わせて4えーと名の議席獲得となりました。
24:29 優生保護法訴訟の原告弁護団に総理があのべきですと予算委員会でも申し上げました。今こそ政治決断をすべきではないですか。
24:37 政府が両手を広げて最大限人権を守ろうとしなければ、私たち障害者や子供、高齢者の尊厳は吹き飛びます。私は決して諦めません。
24:51 もっと体を張って戦うことが必要じゃないですか。ということ。
25:00 増税で武器を買う日本を戦争経済でボロボロにさせる。絶対にやってはいけないものであります。最優先の課題は、国民経済の復活と人間の尊厳を守ることです。総理。
25:11 この国を救ってもらえません。人々が成長できるだけの原資を先に国から出してほしい。いかがでしょう。
25:27 次の選挙でも人数を増やすしかない。少なくとも倍にはしなきゃいけないだろうなと思っています。この短期間の間に。
25:32 政治に対して声を上げるってこと自体がハードル高いじゃないですか。考えたり感じたりっていうことのハードルをまず下げていく。その入り口、ハードル、一番低いのが本当はデモのはずなんですよ。みんなで声を上げていこうぜってことを共有していきながら、国会の中と外をつなぐようなこととして。
25:47 全国でやっていきたいなって思ってます。
25:49 それで1。
26:04 庶民から搾り取り、資本家や大金持ちにはとことん優遇。ちゃんと聞いてほしい。苦しみの声を30年弱らせた日本の経済をしっかりと立て直していただきたいけれども、自民党には無理です。踊り子が変われども振り付けは一生自民党を倒すしかない。令和にお力をください。
26:20 社会を変えていくということを形にしていきたいんですよ。皆さんには力があるということを、国会で最も嫌われる勢力を国会に作り上げたんです。これはさらに大きくしていきましょう。そして政治に緊張感を作りましょう。大きな風穴をあげましょう。
26:36 まずは第1歩。
26:37 として、次の選挙は。
26:39 確実に私たちの数を増やすこと。私たちならさらに拡大できる。そう思ってます。勝つんだよ。今より増やすんだよ。そして変えてやりましょう。この嫌な世の中を変えるしかないじゃないですか。面白い世の中をつくろう、みんなで。
28:11 あなた方です。よろしくお願いします。
28:16 今日はですね、豊橋市内でデモをやってきましたってことなんですけれども、そのデモに参加された方どれぐらいいらっしゃいますか?ありがとうございます。雨の中ご苦労様でした。デモには参加できなかったけど、ここから参加してますよって方はどれぐらいいらっしゃいます?
28:33 そっちの方が圧倒的。ありがとうございます。ええと、今日は何をやるかってことなんですけど、いつも通りなんですよ。いつも通りって何かっていうと、全国まわってみなさんからご質問をいただいて、それに対して山本がお答えをすると、いうようなことをやりとりするんです。
28:49 おしゃべり会って呼んでる今日のこの会ですね。で、みなさんにお聞きしたいのが、今日この場にいらっしゃった方々の中で、れいわ新選組の支持者ではないよ、もしくは令和の政策はよくわかってないんだ。この2つのうち一つ該当される方、両方でもいいんですけど、どれぐらいいらっしゃいます?
29:10 勇気を持って手を挙げてほしいんです。結構いらっしゃいます。んありがとうございます。嬉しい話です。おそらく30名以上手が挙がったと思います。お願いがあります。おそらく山本太郎を含めてですね、皆さんの中にはれいわ新選組のことをよく知ってるって方もいらっしゃると思うんですよ。
29:28 で、できれば初めての人にも何をしゃべってるのかってことがわかるようなやりとりを心がけていただけたらなというふうに思うんです。おいてけぼり令和のことよくわかんないけど、来てみたけど、何しゃべってるかわかんないってことになっちゃうとですね、非常にもったいないので、多くの方々が令和がどういう社会を目指しているのかということをですね、理解いただけた方が非常にいい会になると思うので、よろしくお願いをいたします。
29:54 ということです。えっと、この後みなさんにマイクを回していくんですけど、なんでデモをやってんの?ってことに関して、簡単に喋らせてもらっていいですか?冒頭5分ほどデモをやってる理由っていうのは2つあります。一つ一つは日本社会。みなさんの生活の中で、友達、家族、周りの人たちとしょっちゅう政治の話をしまくってますっていう人がそんなにいないと思うんです。
30:19 どっちかっていうと、政治の話をしだすと面倒くさい人だなとか空気読めない人だよねみたいな雰囲気ってあると思うんですね。でもそれっておかしいんですよ。どうしてかっていうと、この国で一番偉い人って誰なんですか?って。最高権力者って誰ですか?
30:38 って言ったら、皆さんになるんです。有権者逆に言ったら、国会議員って皆さんの下僕なんですね。事実上、公僕。皆さんがこの国で一番偉い権力者なんですよ。なのにまあ言ってみれば会社の株主ですね。株主が会社のことについては一切口に出さない。
31:01 周りともその株主同士でも話をしないなんて普通あり得ないですね。だからどんどん口に出してほしいんですよ。間違っててもいい、後でそれは訂正されればいいんですから。みんなが政治のことを当たり前のようにしゃべる社会にしていくためには、まずはきっかけとしてものすごくハードルを下げて、誰でも言えることっていうのを町中で行っていこうっていうことでデモをやってます。
31:27 何を言ってるかといったら、減税しろよって言ってるんですね。今の日本経済、むっちゃ悪いんですよ。ずーっと30年、30年悪い中でコロナが来て、物価高になっていって、より悪くなっていくんです。この先、株価が上がったといって、自分の人生、自分の所得、大きく変わった人はどれぐらいいます?
31:47 言っていいんです。言っていいんですけど、いない間金持ちだっ。ごちそうさまです。後ほどみんなで飲みに行きましょうみたいな話になりそうですけど、まあまあほとんどいらっしゃらないんですよね。多くはそんなに多くはないと思います。ひと握りだと思いますんで、この状況の中で今やらなきゃいけないことは何かといったら、社会にお金を回さなきゃダメなんですよ。
32:12 みんなの底上げしなきゃダメなんですよ。それをみんなで求めていこうって。そんなに難しい話じゃないですよね。例えば政治って幅広いけど減税しろよっていうことに関しては、そう多くの方々が迷惑な話じゃないと思うんですよ。いやいや、減税されたら迷惑だ。
32:28 そう思われる方もいらっしゃいます。いいんですよて、庶民に対しての減税に反対の人がいたら、それはそれでいいんですけど、いらっしゃいますか?この中にいらっしゃらないってことは、全員それを要求することは可能なわけですね。口に出すことは可能なわけですよ。
32:43 じゃあそこから始めていこう、政治に対してものを言うのをということを全国でやってるってことです。で、今私が言ったのは、日本が景気が悪いとかそういうことばっかりと言いましたけれども、本当なの?恐れっていうふうに思われてる方もいらっしゃったらいけないので、今の日本がどうなってるかってことを皆さんと共通の認識を持ちたいと思います。
33:04 ちょっとデータを使ってお話ししていきます。簡単にこちらをご覧いただいています。グラフグラフの左側は1997年、右側2022年30年近くの時が流れてるってことですね。全体的に何を表したグラフですか?これは賃金なんですよ。実質賃金。実質賃金って何ですか?
33:27 物価の影響を除いたもの?賃金30年の間、世界ではどうなってますか?イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカは右肩上がり。時給で2,000円3,000円。普通日本はどうなってるんですか?一番下です。これずっと下がっていってるんです。つまり何がこれで何が言えるかってことは、物価が上がったとしても賃金上がらない、逆に下がり続けてるっていう状況が見られると、それで生活楽になる人いるんですか?
33:57 いるわけないよねって。より厳しくなっていってるって。じゃあこの30年で日本はどうなったかってことが言えるかと言ったら、みんな貧乏になってる。ひとにぎりを除いて。じゃあどれぐらい貧乏になってますかっていうのがコチラ所得の中央値ってものを見てみます。
34:14 高い所得、低い所得、全部並べた真ん中どうなってますか?25年以上不景気で131万円。所得の高い低い、全部並べた真ん中が131万円下がったんですよ。多くが貧乏になってるってことがここから分かる。じゃあさらに具体的にどうなってますか?庶民の生活は?これは2019年2019年の厚生労働省の調べ。
34:42 生活が苦しい。そう感じている人たち全世帯の54。4は母子世帯、えーと6。7はこれころが来る前ですよ。物価高なる前ですよ。30年の不況、不景気で多くの人々がこんな状態になってる。もうすでに壊れてるんです。この国みんな努力足らないんじゃないの?
35:05 違う違う。これだけの人たちがこういう状況に陥るのは構造上の問題ですよ。そういうことなんですね。じゃあ、この、例えばですけど、母子世帯えーと67生活苦しい、どんな生活をしていますか?ってことを見ていきます。こちらはい。子ども家庭庁第1回子どもの貧困対策一人親家庭支援部会2023年7月に開かれたもので、資料として出されたものです。
35:31 つまり、2019年よりもさらに前に進んでいる資料ってことですね。現在の暮らし向きについて、9えーと%が苦しい、やや苦しいと回答。米が買えない時があった。65%。子供の服、靴が買えない時があった。9えーと他にも食料、肉、魚を買えない時があった。
35:55 よくあった時々あったでえーと7%。むちゃくちゃでしょ。こんな状況なんすよ。貧困っていう状況って外から見ててもあんまりよくわかんないんですけど、実際はこういう生活の中で本当にダブルワーク、トリプルワークしながら、一人親がこうやって育てていってるっていう環境も非常に広がってると。
36:16 親の食事を1食抜かすえーと割ですって。お母さんは食べなくていいのって。私はお腹いっぱいだから気にせずに食べ、そういうようなことが普通にあるってことなんすよね。地獄かよっていう話ですよね。で、国民生活は地盤沈下。そこが抜けてる状態なのに、国会議員はなんであの裏側の予算作れるんですか?
36:40 すごくないですか?5,000万、4,000万?3,000万。これ猫糞してる。金がバレて、その金がバレた時に、何て言うかと言ったら、納税する気はないって。絶対逮捕やろ。そんな奴らって話だと思いません?あまりにもおかしいんですよ。そんな世の中なんです。
36:58 ごめんなさいね。あの、この国民生活が厳しくなってる状況の中で儲かり続けてる人たちもいますよってことをちょっとご紹介します。こちらです。大企業、大企業のいわゆる内部留保。この10年の間、この10年の間、毎年ですよ、毎年過去最高益を更新し続けてるって。
37:22 金がないんじゃないんです。金はあるんです。ただし金は広がらないようになってる。あなたの手元には届かないようになってる。一部の者たちだけに独占されるようになってる。この10年で現金現預金また増えてるんですね。127兆円増加。はい。
37:41 これ大企業資本家だけじゃない。他にも金持ちいっぱいいる。どういうことか。富裕層って言いますよね。お金も予算を持ってる人?富裕層?どんな定義ですか?この調査をしたフランスのキャップジェミニ。そういう会社の人たちが定義したのは、今すぐにでもすぐに投資にお金をバンと出せる人。
38:02 その金額1億円以上それ出すんだったら、車を売らない、売らない。そんな話じゃないんですよ。今すぐにでも1億円以上を右から左に動かせる人たち、どれぐらいいますかと言ったら、365万人。日本の数字、世界で2番目に金持ち多いんですって。すごくないですか?
38:23 日本は世界で2番目に金持ちが多くて、大企業もバリバリ儲けてるんですよ。でも見てみたら国民生活、地盤沈下でインボイスっていう事実上の消費税増税を小規模事業者にこれはスタートさせる、言って搾り取るってことを始めたんですよ。そこから取れる税収いくらですか?
38:44 2,500億円程度。そのインボイス制度が前に進んだことで、もう廃業しなきゃいけない人たちもいっぱいいるんすよ。小規模事業者どうして?どこから取らないの?おかしくない?2,500億みたいな金は国にとってみたら、今すぐにもう手に入れなきゃいけないっていう金額じゃないんです。
39:04 なのにどうして急いで小規模事業者潰してでもそれを取ろうとしてるかと言ったら、狙いは金じゃないんですよ。金じゃない小規模事業者にもうやめろって。普通に社会に出て働けって。そういうことを誘導してるんですね。それによって何が得られるかといったら、安い労働力になるんですよ。
39:24 今以上に自分の小さな商売でコツコツやってるっていうのを諦めさせて、お前は労働市場に流路と安い労働力として社会の役に立てというようなことを一斉にやるっていうのが私は目的だと思ってます。話がちょっとあちこち言ったように思いますけれども、そういう形で労働のあり方、働き方っていうのをぶっ壊され続けてきたんですよ。
39:45 この国はどうして労働環境を僕は使って、労働者賃金高いじゃないですか。会社にとってみれば一番のコストなんですよ。そのコストを壊すために、価格破壊を起こすためにいろいろなことをしていくんです。非正規労働者を増やす、不安定労働を拡大する、責任持たなくていい会社はいつだってクビ切れるとか、そこが頭打ちになったら何をするかと言ったら、外国から安い労働力を大量に入れられるようにするんです。
40:15 そうなったらどうなりますかと言ったら、当然これ賃金が上がるってのを抑えられるわけですね。下降圧力が強まるんですよ。単純労働から変わっていく。そのようなことをさまざまこの30年の間続けてきたのが自民党と経済界など様々な者たち、そういうことなんですね。
40:35 こちらをご覧ください。非正規労働者が増えたら、全体的に賃金が下がっていくよっていうのがわかるグラフ。このグラフ、1990年、あちら側は2020年青いグラフ、青い線非正規労働がこの間増えていってますねってこと。もう一つ、オレンジの線賃金。なんせ不安定な労働が広がれば、社会にお金が回らなくなるんですよ。
40:59 どうしてかって、みんな収入減っているんだから、物を買わなくなるでしょう。物を買わなくなったら、社会にお金が回らなくなるんですよ。こういうことです。例えば、私が今手に取っている桃のジュース、桃のジュース130円で買います。130円で130円。どこに行きますか?
41:18 お店に渡ります。従業員の給料にもなります。でもお金はそこで止まらない。桃を作った果樹農家に入る。果樹農家から桃が運ばれて工場に行く。その間に関わった輸送の人にもお金が入る。工場で桃をジュースにした人たちにもお金が入る。
41:42 そして、ジュースとなったものをパックに詰める。パックを作っている人たちにもお金が入る。そしてジュースが、ジュースが完成してお店に届けられる。輸送の人にもお金が入る。あなたが日頃使っているお金は、回りまわって誰かの給料になるんですよ。
41:58 誰かの消費は誰かの所得に変わっていく。社会がお金にお金が広がっていくっていう当たり前の波及する話なんですね。消費が減れば所得が減る。働き方を壊して実入りを減らしていけば、当然社会に回るお金も減っていく。不景気が続くの当たり前じゃないですか。
42:20 あなたから収奪して、この国を草刈り場にしながら、ひとにぎりの人間たちがおいしい思いを大きく手に入れてきたのがこの国の姿なんです。それだけじゃない。税金。最後にこれだけ消費税が一番わかりやすいんですね。消費税って何のために必要やったっけ?
42:39 私の老後のためでしょう?違いますよ。私の社会保障のため?違います。消費税が必要な理由を。こちらです。こちらグラフの左昭和の終わり。右側は平成の始まり令和の始まり。ごめんなさい。令和の始まり階段状に税制税率が下がっていってんです。これ。法人税率大企業が支払うような法人税率がどんどん下がっていってる。
43:05 この数10年の間にってもの。どうしてこんなに下がるんですか?理由はこれ建てに入ってるのが消費税3えーと5えーとパー1えーと消費税が上がる。その前後を見れば必ず法人税が下げられるようになってる。直間比率の是正直接税を下げるために間接税を入れる。
43:27 法人税を下げるために消費税で穴埋めする。金持ちに優遇するために消費税で穴埋めする。そのための財源なんですよ。それが答え。だからさっきみたいな大企業だけが、資本家だけが肥え太るってことが実際に社会に出てくるわけですね。一方で、多くが貧困化していくと、こんな世の中間違ってるやろってことですよって私は思うんです。
43:50 これ変えたいんですよね。ちなみになんですけど、消費税をやめた場合に、私たちは新選組は消費税廃止ってことを言ってるんですけど、消費税をやめた場合にあなたの手元にどれぐらいお金が残るかということだけを見てもらいます。
44:04 はい、そちらです、はい。例えばあなたのお宅が月に10万円、月に10万円ぐらい消費する場合、はい、年間の消費税の負担額どれぐらいになりますか?ってことがこちらのグラフなんですね。5パーえーと0パーの時、それぞれいくらか10パー見てもらったら、年間で大体22。
44:27 えーと万円ぐらい消費税に取られているんですよ。コンビニに行く、スーパーに行く、ガソリンスタンドに行く、いろいろな形で小さく小さく積み上げていったものが、年間でこれぐらいの金額になる。逆に言ったら、皆さんに対してこの金額をキャッシュバックする。それが消費税廃止なんです。
44:44 で、助かるのは消費者だけじゃない。中小企業は大変でしょう。消費税。それに対して10って部分をなくすってことになったらどうなるかと言ったら、当然景気が良くなるんですよ。今、手元に22。えーと万円のフリーマネー、自由になるお金が手に入ったら、皆さんどうなさいますか?
45:03 どうしますか?22。えーと万円?どうされます。
45:11 はい。そのままどうぞ。
45:15 もっと友人とご飯に行きます。
45:18 22。えーと万円でもご飯を食べまくりですよ。そんなもん。したらどうなりますかってことだけれども。さっきのお金が波及する話じゃないけどね。店員さんに入って、それぞれ食を調達してきている人にもお金が回って、まさに2。えーと万円。例えば手元にあったとしたら、貯金するするとは限らないですよね。
45:40 必要なもの、今までしていたものも買うしで、友達とご飯行きたいなと思っていたような状態の時にも、これは行こうよ。まずはそんなテンション上がる話になるってことなんですね。22。えーと万円中何されますか?
45:58 食事がと。あまりにも食べてないもんで、年金で。10年勤めて今言うんですけど、150万ですよ。生活できないよね。落としますが、めっちゃ緑茶買ってね、1今56000で2年寄りで入院し、先生と言われた。
46:26 話し合い。私ね、夏はもう出。本屋の名護駅前の名前はちょっと行きませんけど、そこに行ってるのはね、昼間のもの、冷房代節約、それができてるので、生活に非常に苦しいです。
46:44 もうめちゃくちゃですね。
46:47 もうこれをね、ここで先生、山本先生のいい話聞きたい。で、非常に私は。
46:55 とんでもない、とんでもない、今からですよ、消費税改正になってないですからね。はい。もう本当にそのお話の内容だけで全米レベルですよ、はっきり言うたら、本当にいいかげんにしろって、お前らだけかよって。みんなにキャッシュバックしろと。日本の経済をもう一回立て直すべきだろうと。
47:14 当たり前のことなんですよ。要求していいんですよ。だってあなたが株主なんだからっていうお話なんですね。そのようなことも含めまして。れいわ新選組デモをしながら、まずは政治に声を上げていこうとみなさんにお誘いしながらなどにですね、いろんな方がコミュニケーションをするということを全国を回ってやっているところでございます。
47:34 先ほどお話をしたみなさんからなにかしらご意見をいただいて、それに対して山本がお答えするということがやっていくんですけれども、申し訳ない。最初に届きます。山本太郎ですから、答えられないこともあるんです。ただ、勉強不足で山本が答えられないことがらないんですけど、その時にはどなたかご存知の方がいらっしゃったら助け舟を出していただきたいんです。
47:59 その問題について誰も意見があったりとかしない場合には、それは私たち宿題として持って帰りたいと、そのように思ってます。この後ですね、みなさんにマイクは回っていきます。その前に一人紹介させてください。令和。新選組といえば、今も国会1の嫌われ者ね。
48:19 茶番の国会に対してそれ茶番ですよってことを言ってしまうってことで、本当に順調に嫌われてですね。このれいわ新選組にもう一度これは自分もですね、議員になってこれをひっくり返していってやるということをですね、もう本当にパズルの方です。ご紹介したいと思います。
48:37 衆議院愛知県第15区総支部長でございますが、辻めぐむ辻恵でございます。辻さん、伺って一言どうぞ。
48:52 皆さん、こんにちは。今ご紹介いただきましたように、私、2期衆議院議員をやってます。民主党政権の時に1期、それから野党時代、民主党の野党の時に1期で、2009年の政権交代で、これ国民の生活が第1ということで、本当に国民が主役の政治に変わるんだっていう風に思いました。
49:15 でも、消費税を値上げする、原発は売り込みに行く、そして集団的自衛権を合法化する。これが政権政党だった民主党のやったことなんですよね。そういう意味で、私は民主党の中で、それは国民の皆さんに申し訳ないだろうと、約束が違うじゃないか、もっとちゃんとやろうよっていうことで、いろんな形で闘いをやりました。
49:39 でも、最終的に残念ながら多数の人達に負けてしまったっていうことで、私は民主党を離党した。で、新しい政党、政治勢力を作るしか本当の政権交代を作ることはできない。そういう強い決意で2012年ご活動をしてまいっております。2010年の4月に太郎代表が連戦組を立ち上げられたというので、まさに我が意を得たりという思いですね。
50:11 さんの方がだいぶ下なんだけども、やっぱり一緒にやっていける、次の時代を切り開くために一緒にやれる、そういう政党を山本さんは立ち上げていただいたということで、私はそこにゴールして、いろんな悔しさがあります。なんで民主党政権が瓦解をしたのかと。
50:28 官僚をやっつけられなかったですよね。既得権益の人達に対してしっかりとこれはいろんな形で強制していかなきゃいけないという法律を作らなきゃいけない。そういう政策を具体的に実行していかなきゃいけないという多数のメニューがあったはずなんですよ。だけど、それが実行、実現できなかった。
50:48 私たちの側も勉強不足の自分自身はそういう思いもあります。積極財政ということを明確に、2009年の段階で民主党の議員が誰がどれぐらい考えていたのかっていうことは非常に少ないですよね。そういう意味で、反省もあり、悔しさもあり、だからいろんな権力のおかしさ、堕落していきますよ。
51:12 どんどん逮捕もしてくる、そんな可能性もある。そういうことを絶対こんなわけないという、それだけのやっぱり甘ふれた反省もあるな、絶対今度はこう繰り返そうという思いもあります。そういう意味で、新しい政権交代、本物の政権、これを作るために山本太郎さんを軸に日本を変えていきたい。
51:35 そういう思いで、私はこれまで2期は大阪の方で衆議院議員をやってまいりましたけども、豊橋のみなさん、田原の皆さんにお目にかかって、ここの場で本当に私の政治生命を絶対懸けて頑張っていきたい、ここの地域には浦和の議員がいますよね。
51:58 マザームーンとかいう統一教会議員もいますよ。そんな人はやっつけるですか。皆さん、ぜひ頑張らせてください。頑張ります。辻グレースありがとうございました。
52:09 ありがとうございました。辻恵辻恵でございました。また後ほどマイクを握ってください。ありがとうございます。はい、ありがとうございます。
52:16 どうもありがとうございます。
52:17 どうですか?ややこしそうでしょう。こういうややこしい人を増やしていかないことには変わらないですよね。辻参考人エピソードとしましては、民主党政権時代にそこのメンバーだったわけですよね。政権与党の議員だったっていうことなんです。で、今、例えば自民党の議員の人、今政権を持ってる自民党で議員をやってる人たちはどういう振る舞いかといったら、絶対にたてつかないんですよ。
52:46 自分たちのグループ、やり方っていうことに関しては。だからどんどん悪くなっていくんです。神吉日向冴えないんです。いくら自分が政権与党にあったとしても、ならぬものはならぬってものが内側にいなきゃダメじゃないですか。一切そんなこと言わない。どうしてかって。そんなこと言っちゃったら、次の選挙で公認されちゃうんですよ。
53:08 公認したらもう議員になる芽はないんです。はっきり言っちゃえば。辻さんの場合、何かと言ったら、民主党が政権をとってる時にならぬものはならぬって言い続けてる人だったんですね。だから辻さんも国会の中で今でも嫌われてると思います。
53:24 いいことなんですよ。これはいいことなんです、非常に。逆に言ったら、そういうなんだろうな、今は大勢の方にいるんだから、そこで何だろう、うまいことやっていこうみたいなこと一切考えないってことです。ある意味、捨て身ってことですね。一人でも多くの、そのある意味での捨て身という皆さんのために仕事をするんだという人が増えないことには、社会を変えていかないと変わっていかないと。
53:46 それを考えたとしたら、辻恵はこれは国会に戻るということが一番皆さんのお役に立てることじゃないかなと、そう思っております。どうかご注目をいただきたいと思います。ありがとうございます。辻恵でございました。また後ほどマイクを握っていただきます。
54:00 さあ、というわけで、冒頭、皆さんにお知らせをしたとおりに直接山本にご質問をいただくと、辻さんにっていうこともありです。はい。辻さんにご対応いただきたい方はぜひ両方にたことでも結構です。ルール説明します。2つあります。一つ1分です。マイクを握ってから質問に行くまでの間、1分で終了をお願いいたします。
54:24 もう一つ質問する内容に関してですけど、これNGは一切ないです。好きなこと聞いてください。ただし3つ質問がありますとかって言うのはちょっとしんどいんです。理由は何かっていうと、3つ分ちゃんと答弁をすることを考えたら、これ次の人になかなかマイク回らなくなっちゃうんですね。
54:42 なのでできればできればというよりも、これは1問一回につき1問、これをぜひお願いいたしますと。いや、まだあるんだって方はですね、その後手を挙げてチャンスを待っていただきたいということでございます。というわけで、やっていきたいと思うんですけれども、どなたかいらっしゃいますか。
55:00 いかがでしょうか。じゃ、そちら側の列の通路で、一番後ろ側で手を挙げる方ですかね。今振り返ったんです。はい、手を挙げていてください。ありがとうございます。
55:17 就職氷河期性の問題について。質問したいんですけども、2019年、安倍政権の時に安倍さんがなくなったら、さんが今後3年間で氷河期世代の人30万人正社員にしますっていうことを目標を掲げて、3年後その目標があったので3年間延長しますっていうふうに言って、今年度が最後の年なんですけども、じゃさんは誰一人取り残さないっていうふうに言ってるわけですけども、おそらくこのだと氷河期世代30万人正社員にすることはできないと思うんですが、山本さんはこれの問題についてどのよう
56:08 にお考えか、お聞かせください。よろしくお願いします。ありがとうございます。就職氷河期世代と言われてもピンとこない方もいらっしゃったらいけないので、ちょっと説明したいと思います。いわゆるロストジェネレーションと呼ばれる人たちですね。日本社会が本格的不況に入ったのが1997年の消費税増税の翌年。
56:33 ここから本格的な日本の不況が始まったんですね。その頃に大学を卒業しと僕は社会に出ますという若者たち。これ就職できなかったんですよ。100社でついても一つも引っかからないみたいなことも普通にあったってことですね。つまり、景気が悪すぎて人を雇うってことをまずみんな辞めてたってことです。
56:55 で、日本という国において新卒新卒って何よりもこれ歓迎されるものですよね。これまでの日本を考えてもそうでした。でも、新卒である自分が就職できないということで、これ型落ちになるんですよ。次の年からは。
57:18 その自分が次に正社員になれるまでの間をどうやってつなぐかっつったら、これはバイトしたりとか、非正規で働いたりってことになっていくんですね。時が過ぎるごとにどんどん自分が古くなっていってしまうと、社会的には社会的にはちょっと景気が持ち直したりとか、一瞬あるわけです。
57:36 じゃあその時にちゃんと就職できますか?正社員になれますかって言ったら、やっぱりその時の新卒が取られるわけですよ。何が言いたいかってことですけど、そのような状況の中で、地を這うように安い賃金で働き続けてスキルアップするということのチャンスもなかなかなかった。
57:53 自分に時間とお金を投資するということさえも叶わなかったっていう世代がいる。それが就職氷河期世代、ロストジェネレーションと呼ばれる方々。そういうことなんですね。で、出るかな。ありがとう。年齢にすると、どれぐらいだったら30代50代前半?ざっくり言ったらそんなところです。団塊世代の子供たち私を含む。
58:15 そこからずっと続けるってことですね。もうちょっと上かな。で、ちょうどその世代の人たちっていうのは、人口のボリュームゾーンなんですよ。人口多いんです。それはそうです。人口が多かった団塊の世代の子供たちだから、当然その数も増えるんです。ここに最大限の手当てをしなきゃだめだったんです。
58:36 本当はどうしてかって、少子化になるから少子化にを考えた場合に、この世代にちゃんと家族をつくれる、望めば家族をつくれる、安定できるっていうような状況をつくっていくしかなかったんです。国がちゃんとお金を出して安定させて。でもそんなことしなかったんです。
58:54 蛇口しぼったんです。金けちってたんです。で、自己責任にしたんです。結果どうなってますかってことですけど。少子化ですって。当たり前やん。普通の話ですよ。それ。そんな踏んだり蹴ったりというような世代がいる。もちろんその中にも自分で頑張ってね。
59:11 ものすごく大きなお金を稼ぐようになった人とか、安定している人たちはいるでしょうけれども、それは全員ではない。逆に言ったら、そのような国の政策、これの失敗によって多くのもう貧困ぎりぎりっていう人たちを大量に生み出したということでございます。例えばですけれども、こちらをご覧いただくと、先ほど所得の中央値って覚えてます?
59:34 私、先ほど出して、高い所得、低い所得のその真ん中、所得の中央値って言いますよね。25年の不況で131万円下がったって言いました。それは全ての世代っていう部分での数なんですね。これを世代別にちゃんと見ていくと、131万円中央値が下がったって値ではなくて、このロストジェネレーションはもっと下がっているんです。
00:01 例えば、だけど、45歳から54歳は175万いるんですよ。全世代の中で一番下、一番貧乏、ひどい目にあったっていう世代だとも言えるということなんですね。例えばこちらをご覧ください。例えば35歳から54歳の一人暮らしで一番数が多い所得レベル、35歳から44歳の人たちの中で一番数が多い所得レベルはどれぐらいですか。
00:34 1994年頃の35歳から44歳は500万円ぐらい稼いでいる人たちが一番多かったんですよ。ところが2019年で見てみると300万円台になってるんです。昔は景気が良かった。みんなよく稼げてた。でも時が流れて、同じ世代でその年で比べた35歳、44歳で比べてみたら一気にここまで落ち込んじゃってるってことなんですね。
00:59 で、例えばですけど、40代後半の未婚率ということで見てみると、1990年代に40代後半だった人の未婚率は、男性6。えーと、女性4。6。2020年では男性299、女性192。こんな状態なんです。理由何かって。一人生きるだけで精一杯なのに、家族なんて持てるはずないだろって。
01:27 子供を作る?そんな贅沢できるはずない。そういうことなんすね。ここにまた加わってくるものがあります。何かこれ親の介護なんですよ。もう親の介護に突入しているんです。就職氷河期の最初の世代はそれだけじゃない。その親を送り出した後に、次自分が高齢者になるんですよ。
01:51 ギリギリのところで何とか毎日、毎月1年を乗り越えたという生活を積み重ねてきて。で、親の高齢、それに対していろいろな支援をしなきゃいけない。で、逆に言ったら、家によってはもう仕事を辞めなきゃいけない、そういう人たちもいるわけですね。そうなった場合に、親は亡くなったという状態になって、もう一回社会に戻ったとしても、もう途中でキャリアが切れちゃってますもんね。
02:19 ってことは、またこれは所得が非常に低い仕事しか就けないみたいなことにもなっていくと、老後が心配ですと答える。40代の割合は、単身世帯ひとり一人暮らしでえーと5にば二人以上世帯でもえーと5えーと。不安しかないって、もうこの先はい老後が心配と答える50代の割合えーと77えーと23。
02:43 今こんな状態。もう無茶苦茶ですよね。一人暮らし。貯蓄をしてくれる。
02:52 このロストジェネレーションの問題は何かというと、の大量の大量の貯蓄資産を持ち合わせない大人たちが高齢者になる世代なんですよね。はい、こちらをご覧ください。日本銀行の調べです。年齢別0世帯の割合。銀行に貯金があるかって言わないですっていう人たちであるという人もいるんですよ。
03:18 給料振り込まれて最初はあるんだけど、月末にはなくなります。バレる。20代42。1、30代32。4、40代35。えーと、50代39。6。こんな感じなんですよ。ロストジェネレーション40代50代でしょう。4割近くの方々が貯蓄0という状態で、この先自分が高齢者になってっていうところまでに1発逆転できてる人ってどれぐらいいると思います?
03:46 おそらくほとんどいないんですよ。じゃあ国が面倒をみますか?それ見るわけないんですよ。放置。2,000万ぐらい貯めとけよって金融庁が言ったことですからね。2019年か1えーと年かでものすごいバッシングにあって、それ引っ込めますから。
04:06 国は自分でやれって自己責任。間違いなくこの先もそうでしょう。だから変えなきゃダメなんです。どうしてか。何の資産も大人たちが大量に高齢化して、おそらくこれ路頭に迷いますよ。道端で人死ぬ転がってる、それ当たり前の社会になると私は思ってます。
04:26 これも言っちゃうと。だからちゃんと手当てしなきゃダメなんですよ。国の施策によって。大きされた被害を受けた世代を救済していかなきゃいけない世代横断して貧困上がってるけれども、この世代に対してもしっかり手当てしていかなきゃいけない。だからその正社員化、10万人ていうものなんだよ。
04:48 30万人って話ですよ。上たらねーわって話なんですよ。で、じゃ、大口の就職先として何が考えられるかってことを思ったら、やっぱり私、公務員かだと思うん。足りてないんですよ、維新的な人たちは。公務員、あれは既得権だみたいなこと言って公務員バッシングするんですけど、あれは何もわかってないというよりも、わざとやってるってことです。
05:14 一歩出ればな。ありがとう。こちらをご覧ください。人口当たりの公務員の数。はい、主要国の比較です。一番上を見てみてください。フランス、イギリス、アメリカ、ドイツ、日本ってあるで、一番下のボックスになんて書いてあるか?人口1万人当たりの公務員の数って書いたんですね。
05:33 見てみます。フランス人口1万人当たりえーと45人が公務員。イギリスえーと61、アメリカ656、ドイツ5えーと5、日本264。圧倒的に少ないでしょ。公務員がこれだけ少ないっていうことに関して、一番しわ寄せがきているって、なんで皆さんは感じるかといったら、災害なんですよ。災害公務員の数が圧倒的に少なくて、市民に入るって言っても短い時間になっちゃうから、結局今放置されてる状態なんですよ。
06:06 現場は数少ない応援だけ送って、あとは事実上放置。先週の月曜日に能登半島の珠洲に入ったんですけど、そこで聞いたことは入れていないって。むちゃくちゃでしょ。水がないんですよ、飲水。飲み水がないってことは、当然生活用水も厳しいですよ。で、その水を水がこのままじゃ尽きるってことでのダウンした時に相談したかと言ったら、国は今年の3月の終わりでもう支援を打ち切ってるんです。
06:44 困った時は助けると言いながら、支援を事実上打ち切ってです。で、県にお願いをしたら断られたって無茶苦茶でしょう。狂ってますよ。こんな国。それを考えた時に、まず景気が持ち直して、いろんなところでまた新たな雇用が生まれてくるっていうことになった場合には、その公務員化した人たち、そういう人たちが民間に流れていくっていうこともあっていいと思うんですけど、30年経済的疲弊が続いて、そこに心無で物価高で不安定で、この先厳しいっていう人たちに関しても底上げして
07:19 いくためには、私はこれは公務員の数を増やしていくということをやるべきなんじゃないか、そう思っているんですね。だって、地方都市に職業公務員以外何かあるんですか。逆に言ったら、ここは受け皿なんすよね。北海道行ったら次男、三男、自衛隊っていう家もあるぐらいですよ。
07:42 必要だからいいんですよ。それでそういう人たちが安定した給料で地域でお金を使っていくってことで、地域経済も活発化していくと。そういうこともやっていかなきゃいけないっていうふうに思ってます。すいません、ありがとうございます。さあ、長くなっちゃいました。
07:55 冒頭から申し訳ございません。さあ、いきましょう。どなたかどうでしょうか?じゃ、そちら側扉の近くでそちらで手を挙げてる方いきましょうか。
08:07 あ、すいません。ありがとうございます。えーっと。
08:11 ここ最近ですけど、ずっと岸田政権の支持率とかずっと下がってますけど。
08:16 で、その中で衆議院選挙も近々あるとかないとかっていう雰囲気をありますけれども、もし衆議院選挙になった時に、自民党はその前に総理大臣を交代して。
08:30 例えば上川さんとか高市さんあたりに。
08:34 変えたりして選挙に挑んで挑むと思うんですけど、そうなってくるとまたマスコミとかが盛り上げて、自民党が大勝っていう風になっちゃうんじゃないかなと思うんですけど。
08:47 そこら辺、山本太郎さんの考えをお聞かせください。ありがとうございます。もう選挙があるんじゃないか、もう選挙があるんじゃないかってことをずっと言われてます。その時期を私たちは決められません。結局、総理大臣が決めるんですよね。これ、結局はそういうことになっちゃってるんですよ。
09:04 これまでを見てたら、今おっしゃった通り、岸田さんのままだったら選挙が厳しいってなると、自民党の中から岸田おろしというものかもしれない。選挙のために顔を入れ替え、選挙に挑むってことは、さっきもあったわけですね。菅さんも景気親父人気がなかったんですよ。
09:26 最初は何か苦労人だみたいなことで盛り上がったんですけれども、だんだんみんなイライラしてきたんですね。あの人見てたら、あの人は本当にある意味でのたけの実力者と言いますか、外に出ずにいろいろなお仕事をされてます。その組織であったり、リーダーっていう部分の補佐をしていくってことに関しては、ものすごくプロフェッショナルだったと思うんですね。
09:48 例えばだけど、安倍さんの時代に官房長官をやってたわけで、で、官房長官として何かコメントをしたりとかしても、いや、何ら問題がないってことを言い続けて乗り切るみたいな、その精神力って言いますか、そういうものはものすごいものがあると思うんですけど、やっぱり総理大臣として前面に立っっていうのはちょっと厳しかった状態がある。
10:08 野党としては岸田さんで選挙をやりたかったんでしょうね。国民に対して不人気っていう人たちが総理大臣のまま選挙をやったら、政権交代の芽が出てくるからってことです。一方で岸田さんどうですか?ってことなんですけど、岸田さんに関してもそこまで超人気者ではないはずですよね。
10:26 調査とかを見てみると。ってことです。ただ、岸田さん自身が権力というものをやっぱり維持したいという考え方になったとするならば、じゃあ解散するぞっていうことで、そのままやれる立場にありますよね。自民党内で降ろそうということに関して、それを止めるためには、じゃあ解散するぞっていうことを言えば、みんなビビるわけですね。
10:51 当然。だから一体どうなるかなんて分からないってことですよね。当然、次は誰にしますか?と。上川さんみたいな話があったけど、岸田派の人間でワンクッション置く岸田が退くだけじゃこれは納得いかないだろうから、あんたどこの派閥からこの人を総理にするというようなことで、ある意味でキングメーカー的な立場に岸田さんも入っていくということで、交代を許してもらうみたいなやりとりもあるかもしれないし、それは先がどうなってるのかわかんないんですよね。
11:21 誰が相手であったとしても、もうそれはこっちが何かできるわけじゃないんだから。だからもう全力でやるしかないなというところだと思います。いつになるかわかんないから。辻さんいつ頃思ってます?ご自身の中でマイクありますか。
11:47 いや、岸田さんを見てると、権力に対する執着力ってのはものすごく強い。
11:51 と、そう思います。はい。遠いところで。
11:57 例えば、一番最初の総選挙について、戦後解散をして、公示が一番早かったじゃないですか。1週間早目にやったと。なるほど。抜き打ち的にやって、みんなをあっと驚かせたっていうことはあったと思うんです。
12:11 つまりは、選挙の準備をさせないうちにやっちゃえってことですね。
12:16 この間の指針についてだって、自分ができるっていうふうに言って、どこかを押さえつけた。
12:22 浦部議員たちを呼んでいろいろやりとりするっていう委員会。そこに対して私が出るって言い出したと。
12:28 だからそういう意味で、その自分の人気のなさを知っていて、何かパフォーマンスで自分が権力を持ってるんだっていうことで、人を引きつけるっていうか、威圧するとかいうことで、権力に対する執着心がものすごく僕は強まる。
12:44 ほどいろんな権力者を見てきていますからね。
12:47 いや、それは後藤田さんとか中曽根さんとか民主党で野党時代に勉強会でね、やっぱり顔を見るだろうって。どんな風なのかって実感したいなって。いろいろ回ったことありますね。そういう中で、やっぱりそれなりの彼らはそれ見識があったなって。後藤田さんなんか警察庁長官からすれば一番タイトだったんですけども、やっぱり日本の平和のことも考えてる。
13:13 若いほど懐が深かったですよね。それなりの人物だったなっていう感じがありますけど。
13:19 もう今は小物ぞろいだなって感じです。
13:21 か。歴史家さんはとりわけ自分がいろいろ鬱屈したアレを育ってきてるから、逆に自分が偉くなっ。例えば宏池会の中で一番長く地位に首相の座にいたいとか、今角栄さんを抜いて9位か何かになったんですね。首相の在任期間が。
13:43 なるほど、来年まであればえーと位になれるとか、そんなことしか考えてないと思います。
13:49 岸田さんが9日になろうとえーと日になろうと関係ないでしょう。皆さん興味ある方いらっしゃいます?興味あるの?身内だけやろうみたいな話ですよね。
13:57 おっしゃる通りだから。だから私は。で、このままだったら引きずり下ろされるから、やっぱり9月の総裁選挙の前に、自分がそういうあらゆることを使ってパフォーマンス使って、なんとか解散総選挙で過半数を維持しさえすれば自分が維持できると。
14:17 これでもタイミングとして9月の総裁選前にとおっしゃいましたけれども、一番うな、簡単にって言ったらちょっと語弊がありますけれども、この通常国会、6月途中まであるやつ、このうちに解散してしまうのが一番簡単ですよね。
14:34 そうだと思います。だから、7月7日、結構強いんじゃないかなと私は。
14:39 なるほど、ちょっと出してもらいます。これ皆さん見えますかね。これは小泉さん、森さん、安倍さんで、麻生さんに岸田さんなんですね。やっぱりこれを見ていると、もうずっと待ってたわけですよね。総理になるタイミングを。もしも安倍さんがもしもね、ああいう悲劇がなかった場合には、こんなに早くタイミングを待ってこなかったですよね。
15:07 おそらくね。そうですよね。ね、そう考えたとしたら、本当に見てください。もうあの、こんなに近くにいるのにみたいな感じですもんね。岸田さん、みんなのお話を聞きながら楽しませてもらってますみたいな人になってるじゃないですか。誰かの付き添いみたいな感じになってるっていうね。
15:25 間違いなくこの4人だけで話が進行してそうだなっていう雰囲気じゃないですか。
15:28 おっしゃる通り。
15:29 だからもうずっと苦労人なんですよ。もう耐えて耐えて耐えて、耐え難きを耐えってことをずっとやってきた人なんですね、おそらくね。それを考えるとするなら、やっぱりこの権力がなかなか手放し。
15:41 たい、手放さないとなるの報道の勝負をかけますよ。ちょっと負けても、国のこと、みんなのことを考えてない時の方がより優先なんだから、負けたら負けたでしょうがないっていう。
15:54 一定あれですもんね。経団連であったり、アメリカに対しては十分ご恩返しというか、前向きにやってきていますから、そこでそれぐらいのわがまま許せよっていう、俺がそれをやっていくよっていうのは、あんたらの犬になり続けるからっていうことで、解散するっていう可能性もあるわけですよね。
16:08 と思い。
16:08 ます。なるほど。ありがとうございます。で、解説の方、ありがとうございました。でございました。ということでございます。いつ来るか分からんので、いつ来てもいいように準備というのがチャレンジャーの者たちのやることであろうということでございました方がいかがでしょうかね。
16:28 メジャー、そちらサイドでいきましょうかですか。これはもう親御さんにこれは手を上げるようにというような何かがあるんですか。そちらのお嬢様に。
16:48 いつもジュース飲んでますけど、どうですか。
16:54 素朴な疑問をいただきました。ありがとう。今おいくつですか?
16:58 3歳でえーと。
16:59 歳ですか?すごいな。あったんですよ。おじさんにも。えーと歳の時がこんな時があったんですけどね。もうこんな感じになっちゃって申し訳ない。ちなみにどんなジュースが好きですか?みかんジュースが好きですね。ありがとうございます。どうしてジュースを飲むんですか?ってことなんですけど、もちろんジュースが好きだっていうのはありますよ。
17:19 でも、こういう場でジュースを飲んだりとか、あとこういうラムネですねとか、途中で入れていくのは何かといったら、2時間ぐらいずっとしゃべりっぱなしってみなさん経験ありますかね。なかなかないと思うんですよね。なかなかないと思うんです。で、ずっとしゃべって回転が遅くなっちゃうと鈍くなっていくんです。
17:42 脳が疲弊して、世間話だったらいいんですよ。世間話だったら2時間ぐらいいけそうですけど、何かこうやりとりがあって、ちゃんと答えなきゃいけないとか、だからある意味で脳が疲れている時とか、話を失言しやすくなったりするんですけど、でも、できる限りちゃんとやりとりをするためには、この脳の回転は維持されなきゃいけないってことで、こういうフルーツジュースとかラムネとか、糖分を入れる甘いものを入れて脳を活性化するって言うかも、無理やり働かせるっていうようなことをやっております。
18:16 すいませんね、ありがとうございます。素朴な疑問をいただきました。なぜジュースを飲むんですか?脳にムチを打つためです。はい、ありがとうございます。さあ、いかがでしょうか。ほかじゃそちらのこのブロックの前の方の真ん中の方、あなたにいきましょうか。そのまま手を挙げていってくださいね。
18:32 はいはい。
18:36 石川県の加賀市からこないだの京都にも来ました。自分、精神障害があって、障害者雇用とかを探してますけど、前回お話ししたように津波の際に高台がない。もう本当に町に45本もない状態で、障害者雇用だとか就労支援事業所、そういう障害の方が働く事業所をこれから地方の方にどうやって増やしていくとか、そういう政策があれば、さっき言ってた公務員でも何でもいいので、あれば教えていただきたいです。
19:22 ありがとうございます。あの、ありがとうございます。障害者雇用についての話ですよね。前回お話しした時には障害者雇用率みたいな話をしましたか?
19:36 あ、いえ、女性の周りに何もないということで、働く場所がないんです。
19:42 それはごめんなさい。この震災後、震災前からそうでしたか。
19:46 震災前からですなの。
19:49 ほどわかりました。ありがとうございます。で、震災って働く場所がなくなったっていう方々ではなく、もうシングルだったよって。ある意味でちょっと人口が流出しそうな環境があるんだろうってことです。人口が流出する原因としては、当然これを元に仕事がなかったりということですよね。
20:07 地方経済が疲弊する地方が経済として細くなっていくってことで、当然だったら違うところで仕事があるところに出て行こうという動きが出るのは当然のことなんですよ。じゃあ、どうして地方がこれだけ疲弊することになったんですかってことですけど、やっぱりこの30年の不況っていうのは切り離せない話なんですよね。
20:26 当然切り離せない話になっていく。だから、その地方都市、地方の自治体っていうところに力をしっかりと蓄えていく。その地域に力をために何が必要かといったら、そのベースとなる雇用が必要になるだろうと。先ほど言ったというものも、これは大きなものだと思います。
20:45 で、基本的には障害者、雇用、障害者の人、働くということに関して、ちゃんと働き口をつくっておく理由があるんですよ。一般的な障害者雇用率って言われるものですね。出ますかね。はい、ありがとうございます。障害者雇用率というものがあって、事業主に対して従業員の一定割合以上の障害者の雇用を義務付けてるっていうもんなんですね。
21:14 はい。例えばだ。だけど民間であるならば43。5人、どういう事業部署で一人雇用してくださいよ。これは民間だけじゃなくて、国とか地方の公共団体である。様々なところでそういうものをセットされてるっていう話なんです。法定雇用率というものを満たせない場合、先ほど言ったように43。
21:36 5人の事業所なのに一人も雇用していないじゃないかというような状態になった場合には、納付金を国に納めなくちゃいけないよってこと。つまりは罰金を取られますねっていう話なんですね。罰金払うぐらいだったら雇用しようかと思う人たちも出てくる可能性があるってことですね。
21:51 正しいですね。こういったものに関しては、省庁、国のですね、そういうような行政機関、官公庁はこの制度、満たせない場合は納付金を納めるっていう制度がないんですよ。に対して、厳しいルールではあるけれども、行政機関に関してはそのような制度は適用されないということなんです。
22:14 とんでもないことが発覚したっていうのが、これが2007年だったかな。ごめんなさいね。後ほど国の33、ちょっと待ってくださいね。国の33の行政機関の障害者雇用数、2017年の6月時点で7000人近くそれを達成したんだよってことがニュースになったってことなんですね。
22:37 罰金みたいなものはないんだけれども、行政機関は率先してそういう雇用をしていきますよ。そう。そして33の行政機関で7000人近い障害者を雇用しているんですっていうことがあったんですけれども、違うかったよってことがわかったんです。何か水増ししてた、嘘ついてたんです。
22:56 どういうことですか?ってことなんですけど、実は3460人しか来ないってことがばれたってことです。3、4、60。何人雇用したってだけ。7000人近く雇用していた。そう言っていたのに、実際は3460人しか雇用してなかったってすごくないですか。
23:15 民間誤魔化してたとかだったらまだ弱いっていう話ですよ。いかににしろって。ちゃんと守ってくださいよってことなんだけど、行政機関がこのざまですからすごいですよね。ある意味2倍以上水増しをしていたということが明らかになったんです。一部の省行政機関の幹部は取材に対して、過去に死亡した職員を障害者として算入しって書いてあるんですよ。
23:40 すごくないですか。墓場から引きずり出してきたっていうね。もうこうやって仕事をさせていたの話でも覚えている。二人バレなんですけどね、事実上のね、今で言うとひどい話ですよ。本当に。はい。このようなことがあったってことなんですけど、何が言いたいかってことですけど、この障害者雇用率っていうものの、やっぱり上げていくことが重要だろうと。
24:02 出ないで働く人たちの数っていうものも、あそこまでの大規模、大きな人数じゃなくても、少なかったとしても、雇用をする枠を設けるっていうのをルールにするべきだと思うんです。でも一方で、ちょっと待ってくれと。うちは人を増やしたい気持ちはあるんだけれども、やっぱりフルでちゃんと働けないとなかなかしんどいと。
24:21 その人の賃金を持つってことは、なかなかしんどいっていうところが多分あると思うんですね。だから、するならば、そこに対してちゃんと国が助成しなきゃダメ、お金を出さなきゃだめなんですよ。で、そんなずるいじゃないか、障害者だけって思われる方いらっしゃるかもしれないけど、違うんだよってことなんですよ。
24:38 仕事っていうのは、生活をしていく上で食べなきゃいけないっていうことの、その糧というか、そのためのお金を稼ぐっていう価値観もあるけれども、もう片方としては社会とつながるっていう大事な部分もあるわけですよ。一人では生きていけないわけだから。
24:54 そういう意味で、やっぱり生きていく上でのやりがいだったり、いろんなものをやっぱり働くということを通して、これは感じることを必要だというふうに思うんですね。なので、何が言いたいかってことですけれども、やっぱり誰しもが障害を負う可能性はある。これだけ社会が病んでいるんですよ。
25:15 その時に自分の心が何かしらしんどいっていう状況になるっていう普通の話ですから。そればかりじゃなく、何か事故に遭ったりとか。来年の今頃、私もひょっとしたら車いすってことになりえてなる可能性もあるわけですね。ひょっとしたらもう身体が動かないという状態になってるかもしれない。
25:37 私たちは新選組の国会議員に船越安彦って者がいるんですけど、なん。全身の筋力が衰える衰える。今、彼の中で筋力が使えるっていうのは目の動き、まばたき、それで意思を全部表示するんですよね。自分の表明するんです。人文もそれで作るんですよ。
25:59 目の動きというものをセンサーでキャッチして、コンピューターでどんどん文字を打ち込んでいくってことができる。逆に言えば、誰しもがどんな難病になろうとも、誰しもがどんな障害を負うとも、社会と切り離されない。逆に言ったら、寝たきりになったとしても人生を謳歌できるっていうことをベースにしないと不安でしようがないんすよ。
26:24 私はそう思うんですね。少なくともそういう社会に生きていたいと思うあなたはどうですか?座敷牢に閉じ込められたままでいい。いやでしょう。どんな状況になったとしても、社会に貢献できる、つながれる、働ける、楽しめるっていうことを担保できるような国なんだったら、どんなことになっても怖くないじゃないですか。
26:45 そういう国を目指していく、そういう国をつくっていくってことが重要なんだろうというのが私たちの考え方です。ありがとうございます。さあ、ほか、いかがでしょうか。どうでしょう。そうです。そちらのお子様連れた方いきましょうか。
27:07 ありがとうございます。130万の壁についてのお考えをお聞かせ願えたらなと思います。で、3人子育てしてるのでパートで働けるんですけど、最低賃金が上がったのはいいんです。130万円があるから、就労日数が実際減っているので、手取りは変わらない、というか、むしろちょっと若干減るみたいなとこで。
27:37 だからと言ってもっと稼げ働けるかっていうと、まだ子供が小さいので働けないしっていう中で、いろいろその130万円っていうのが全然変わらないので、どうにかならないかなっていうのが質問です。
27:53 ありがとうございます。あのむちゃくちゃシンプルな話で、もう壁は上げていくしかないんですよ。賃金が上がっていくってこととであるならば、ならない。ただ、この130万円の壁だったり、いくらの壁だったりっていう部分に関しては、本当にそれが社会的に平等と言えるのかとか、そういう議論は本質的に必要だと思うんですね。
28:15 そこを深めていかなきゃいけないだろうと。ただ、今この状況でそれをなくしますとかって言うのも無理だし、とりあえずできることは何だろうかって考えた時に、賃金が上がっていくっていう状況なのであるならば、壁を上げていく。で、それと並行していきながら、その仕組みについて、これが本当に必要なのかで、どこに穴があるのかであったり、どういう不平等感を埋めていくっていうやり方があるのかってことは、おそらくしていかなきゃいけないところにあるんだろうな、というふう
28:43 に思います。なので、今直面している最賃が上がったことによって、外での弊害っていう部分は壁を上げるっていう、これでございます。さあ、ほかいかがでしょうか。どうでしょう。どうでしょう、このブロックの真ん中、ちょっと後ろの方、右通路側から3番目ぐらいの方ですかね、提示さた感じを後ろのブロック後のブロックをはい下げた人。
29:15 その、あなたね、違う違う違う違う違うとか言われもわからんよね。この列。この列、このブロックの先のブロックで前から3列目か2列目の方下がりすぎじゃが入っ。そこで手を上げてる人いるよね。どうぞ。
29:33 れいわ新選組の頭全体の立ち位置としては、外国人参政権に賛成るということをお伺いしたのですが。例えばってことなのかなと。海外から大量の移民が入ってきて、その陰の組織票なんかで簡単に選挙の結果が覆ってしまうなんていうことも考えられますが、この外国人に参政権のリスクについてどのようにお考えですか?
30:05 ありがとうございます。ネットの中にはデマも流れてますから気をつけてください。外国人参政権に賛成するというれいわ新選組としての考え方はしません。その中で流れるデマには注意をしてください。私たちはそこに対してとしての政策と今出してません。
30:28 じゃあそこに考え、そこに、そして何も考えないのかと言ったら、そうじゃない。私たちは議論の波があるってことですね。メンバーの中にも、構成員の中にも、外国人参政権だけじゃないです。それ以外の問題に関しても話が一つにまとまらないっていうようなテーマはいっぱいあるわけでは。
30:48 当然、政治ってのは幅が広いから、議論がテーマが多いから、じゃあ私たちはどう考えてる方が外国人参政権についてはそれぞれの考え、考え方があっていいという、党としてどうするっていうところの政策まで落とし込んでないってこと。じゃあ私自身はどう考えてますか?
31:05 ってことなんだけれど。その昔、第2部ってものが存在しました。そこには呼ばれる者たちがいた。突っ込まれる方というのはどんな人がいますってことなんですけど、例えば在日コリアンも続けてこの国で続けてる人たち、この人たちに対して、少なくとも地方、地方議員を、自分の町の顔を選ぶ、地方の議会に送り込む人を選ぶっていうような投票権はあっていいんじゃないか。
31:40 他の人とも意見が違うかもしれない。そんな感じです。それをずっと言ってます。あなたはどう思う?私の言ってる話は罪の人に対して政権という部分、地方の参政権という部分に関して、あなたはどう考えますか?
32:01 その長らく日本国籍を取得してる方のその村であるなら僕はいいと思います。
32:08 ごめんね。もちろん聞かされている方もいらっしゃる。でもその人はもう日本人として投票できるわけですよね。そうじゃない。ルーツということを大切にするために、帰化していないという何代にもわたってこの国に住まれている方々もいらっしゃる。そういう方はどう考えますか。
32:27 僕は帰化していないのならば、投票権を与えるべきではないと思います。
32:32 ありがとうございます。このような形で議論していくことが重要なんですよ。考え方、おそらく今のテーマに関しては、私とあなたの間に考え方に乖離がありますよね。距離がありますっていうか、考え方がちょっと違うんだなということが発見できた。そういうことですよね。
32:50 もちろん全部違うわけじゃない。じゃ、他に一致するとこどこなんですか?っていう話になっていくと思う。例えば経済どうですか?例えば教育無償化どうですか?いろんなテーマの中で100合う人なんていませんし、教科宗教か宗教かぐらいですかね。宗教かイデオロギーがおそらく全部一致するっていうのは、政党の中でも宗教ってものが色濃く出てる。
33:19 公明党とか自民党とかですね。今度は創価学会自民党は統一教会とかね。ここら辺はもうすぐ一致できる話なんです。あの人たちはどこか、例えばイデオロギーっていうことだったりとか、何だろうな、共産主義革命をみたいな感覚で。なんだろう、一つ社会を変えてきた思ってる人たちだったりとか、そういう人たちはおそらく政策は全て一致するってことはあり得るかもしれないけど、私たちは新選組が何の旗の下に集まってるかっていうと、30年以上の不況。
33:55 この中で多くの人々が傷ついてこの国の底が抜けてしまってる状態を、何としても一刻も早く修復しなきゃダメなんすね。ジャパンアズナンバーワンと呼ばれた日本。世界の中心にあった経済っていうものを、ここまで収奪され続けちゃったってこと。
34:13 草刈り場にされちゃったってこと。その富を誰が持ってたかといったら、ひと握りの人間達よ。それを倒しに行くんですよ。それが私たちの使命だと思ってる。倒す。物騒なように聞こえるかもしれないけど、それを潰すってことじゃないんですよ。
34:29 あんたらも、というよりも、儲け過ぎ。みんなもうこれは持続可能になるようにちゃんと富を回せということをちゃんと政治の中でやっていきたいってことですね。様々なテーマがある政治の中で、私とあなたの間でおそらく今考えがすぐに一致しないというものに関して、外国人参政権私は在日コリアンの方々、何代にもわたって住まれている方々、私はこの日本という船の中で同じ乗組員だというふうに思ってます。
35:00 そういう方に関して、必ず帰化をしてというということじゃなくても、地方の参政権という部分に関しては、党ができるゴミの出し方決め決めるってことはあってもいいんじゃないか、そう思ってます。少なくともそういった議論をする場所っていうのが、これはやはり何か国会って場所なんですよね。
35:22 以前は前としてこの話は随分進んでたんですよ。もうある時からぱたっとしなくなるんすよね。であるならば、議論っていうものをしていくべきなんじゃないの?っていう立場。それ以上でも以下でもないれいわ新選組として外国人に参政権を認めるとか云々とかっていうのを話に政策としてあるっていうことで出鱈目です。
35:44 おそらくネット上にあるデマです。ご注意ください。そういうことじゃ。あくまでも私1議員元太郎としての考え方はそういうのであると。これがおそらく麻生さんだったり、いろんな人がいますから、悪口だったりとか、櫛渕万里だとか、鍛冶さんだったり、いろんな人たちの中にもそれぞれの意見があると思う。
36:05 それを無理やりにまとめて政策にしようとは思わないんです。今、最も優先順位が高いものとして、私は経済の再生だからってことです。そんな感じです。ありがとうございます。さあ、いかがでしょうか。
36:24 後ろの方にいきましょうか。後ろの方でキャップかぶってしていきましょうか。通路側です。
36:35 ありがとうございます。私はこの国というのはとても完成された法治国家だと思ってます。法律で定める法治国家でなく、通ったら勝ちという意味の法治です。ほったらかしの法治国家を変えるにはやっぱり選挙じゃないかなと。でも私は選挙というのは経験を求める体の競争入札、私、大工やってまして、いろんな家を建てる時に高断熱の家を建てます。
37:07 ソーラーシステムを付けますと。で、いくらで付けますかと。いや、いくらか分かりませんと、作ってみなければ分かりませんと。オリンピックの会場や万博の会場みたいにね、2倍になってもなかなかやらしてくれるお施主さんいませんよ。そこでぜひとも令和にこの国を運営する予算についてかなりの予算を立てて選挙を戦っておられると私も応援しがいがあると思います。
37:35 以上です。
37:36 ございます。様々な政党がですね、これぐらいのお金がかかるよというようなアプローチを皆さんにするっていうのはあんまりないと思うんですよね。自分が考えてるこのプランを実現するためにはこれぐらいの金額が必要だというのは、一般社会では当たり前だというお話だと思うんです。
37:52 自分の家を建てます、こういう家を建てたいんだ、じゃあこれぐらいでできますかねって見積もりがあって初めてそれで、じゃあその金額だったらだ、いや、これだ、あったらしんどい、もうちょっと来てくれとか、いろんなことがあるというお話だと思うんですけど、まあ選挙という場においても、そういう全体的な予算というものを議論するってことはあまりないと思うんですね。
38:14 あのー、おそらく。過去というものを見ていただければ、私達増総額で出したんですよ。いくらかかるっていうのは、自分たちの政策を出すということにだいたい消費税廃止にします。26兆円、教育の無償化、大学まで5兆円で、他にも介護というものに対して、介護従事者に対して全産業平均で100万円以上低いから、まずは全3、全産業平均並みにってことをやると、3。
38:45 6兆円とか様々な数字を出していきながら、足してこれぐらいになるってことは、ずっとプレゼンをしてたんですけど、あまりマニアックな見方をしたい人がいないんですね。力が弱いって。逆に言ったら、そこまで見る人がいないっていうことですね。
39:03 だから良かったです。そういうものの見方をしてくれる方がいらっしゃって、見せ方の問題になっていくと思うので、その件に関しては、ちょっと一回党に持ち帰って、こういう意見があったよということはもう一度伝えたいと思います。過去の数度の選挙に渡って、私たちはそういうプレゼンの仕方、これぐらいの予算規模でということは言ってきましたっていうことはあるってことはお伝えしておきます。
39:27 ありがとうございますが、いかがでしょうか。一番いきましょうか。そちらの方、手を挙げておいてください。
39:38 すいません。先日、ローマ教皇がウクライナ。
39:42 に対して白旗を上げて交渉の場についたらどうかという提案されて、それを聞いたぐらいなのかな?が、我々の旗は知らない。赤と黄色だと言って文句言うんならロシアに言えよっていう、そういう意見が出たが。
39:56 山本代表はこの。
39:58 ウクライナ、ロシアとウクライナとか、例えばイスラエルとイランとか、こういった戦争を。
40:04 やめさせるにはどういった方法が。
40:06 あるとお考えでしょうか。
40:18 ありがとうございます。あの戦争をやめさせるってなかなか大変なんですよ。どうして大変かって言ったら、商売だからなんですよ。戦争ってビジネスなんですよ。ムッチャ儲かるんですよ。その戦争というものを中心国の基幹産業として回してきたのがアメリカなんですね。
40:40 無理やり理由をつけて攻撃するってことから戦争も始まってます。イラク戦争とかそうだったでしょう。大量破壊兵器があるって言い続けて、国連の査察団がもう数10回入っても見つけられなかったんですよ。どこにあるのか教えてくれっていうことを。
40:56 当時の査察団の団長だった人が何度もアメリカと連絡をしていたんだけれども、それをやっている間にもう攻撃が始まっちゃったと。で、これに対して当時はヨーロッパからもですね、その抗議をするということに対して、ちょっと待てと。ちゃんと裏が取れてからじゃないとまずいということを言われていたんだけれども、関係なく踏み込んでいった。
41:20 そこに対して速攻で賛成した者たちがいるってことなんですよ。アメリカが攻撃に踏み込むってことに速攻で賛成した国どこだと言ったら日本なんです。だから今のところ日本にノーチョイスなんですよ。どうやったらこれは植民地だからなんですよ。
41:39 アメリカっていうのは300年、300年近い歴史の中でずっとコンスタントに戦争をやり続け、それによって軍事産業は様々儲けってことでお金を回してるんですね。戦争のやり方も変わってきているんですよ。だいぶ。どういうことかと言ったら、あのウクライナが一番彼らにとっては効率のいい商売の仕方なんですね。
41:57 何かと言ったら、自国兵士を送らなくていいんですよ。事実上。要は自国民を殺さずして、武器だけ送って、遠いところから儲け続けるっていう話なんです。23年度の23年度をアメリカのその会計みたいなものが出てきて、中身を見たってことが記事になってましたけれども、その中でやっぱり過去最高になってるんですね。
42:22 その武器輸出ってことで儲けた金額っていうのは、これ絶対に止められないんですよね、これ。だから戦争は続けろっていう姿勢になるに決まってるんですよ。アメリカから9000みたいなものを力強く言ったことなんてないですからね。で、例えばですけど、もう一つパレスチナっていう話がありましたよね。
42:42 パレスチナに関してもイスラエルとべったりなわけだから、アメリカがね。そこに対してイスラエル側を諌められるのはアメリカしかいないわけですよ。事実上でもなかなかブレーキかけようとしませんよね。本気になって当然イスラエルに対してずっと支援してますから。それを考えたとしたら、やっぱり商売上それは無理だっていうことになっちゃいますよね。
43:02 じゃ、日本が同盟国だっていうんだ、今日なんだけれども、同盟国だっていうんだったら対等な関係だっていうふうに嘯くんだったら、やっぱりそれを止めるための力を発揮できるのが日本国なんですよ。本当はウクライナにしても。
45:17 後から2001年からは突如株価は急騰して、例えば100ドルの投資であったものを90年代の100ドルの投資だったものが、現在400ドル止まりの他産業に比べて、軍事産業では2,000ドルにまで高騰したというような話なんですよ。もう今からの社会の中で、ここから拡大していくものって何だって考えたら、これは軍事で、これはスクラップしてもう一度ビルドしていくという方法が一番簡単なんすよね。
45:46 日本みたいな国を考えるならば、もう完全に頭打ちなんですよ。国民の6。5人に一人が貧困でしょう。で、事実上みんなもう政治から完全に無政治に対しての気持ちていうのは、離れちゃってる状態だからコントロールしやすいわけですよ。世界でナンバーワン、ナンバーツーっていうのは、経済大国っていうような地位を占めていた日本が転落しまくって、今や極東の小さな島国で日本みたいになるなということが合言葉になりつつあるような国なんですよ。
46:14 ここまで国を終わらせたんですよ、あいつらは。そこに対して最後のひと儲け、草刈り場って考えた時に、戦争っていうのが一番簡単なんですよ。どうなった、43兆円の軍事拡大ですよ。中身が決まってませんよ。大きくざっくりしか決まってない。さっき見積もりの話がありましたよね。
46:34 沢山やられてる、建設がやられてるって方がまずトータルでいくらかかるのか、そしてその詳細は何だってことをちゃんと見せなきゃいけないってことなんだけど、43兆円の内訳なんてほとんど決まってないんですよ。金を増やすってことだけ決まってる。で、ローンの兵器、兵器、ローンまで加えたら60兆円まで膨らむような金額なんですよ。
46:57 ちょっと待て。少子化が少子化問題がものすごく重要だって言いまくってましたよね。専門家によると、国会で専門家が来て答弁したのはえーと兆円、えーと兆円の財源が必要になる。今、この少子化っていうものを是正していくためには、少なくとも今えーと兆円を投資しなければならないってことを言ってたのに、結果出したら何ぼだった。
47:19 3数兆円ですよ。
47:24 国内に生きる人々に対して30年ここまで疲弊させた上に地盤沈下して底が抜けてる状態で、少子化で国が終わると言われてる時に、えーと兆円の予算さえも出さずに30数兆円で抑えてんないで、一方で43兆円60兆円って金を大胆にこれ自分たちで金をばらまくってことを決めて、その中身が何なのかってことを一番大きなところは2方面に対しての恩返しなんですよ。
47:49 2方面人、国内一つ、国外、国外は何ですかと言ったら、先程お見せしたような様々な海外の企業からの武器を買い上げていくってことですよね。それだけじゃない。もう一つ、国内に関しては国内で武器をバンバン製造していくっていうことになっていくと。
48:10 で、結局ますか?ってことですけど、アメリカと中国の間の緊張、これ逆に言ったらオバマの時からトランプにかけて一気にこれ強まったんですよね。何が強まったかと言ったら、中国に対する姿勢が大きく変わったってこと。つまりは敵と見なして、いろんな何だろうな包囲網を作っていこうということを今舵を切ってるわけです。
48:33 やつらからすれば、太平洋を挟んだ向こう側ですよ。私たちどう目の前ですよ、中国とロシアと両方敵にして、その最前線に日本があるってことは、誰が傷つく可能性がある私たちじゃないですか。だとするならば、西側諸国と肩を並べてウクライナを守ると言いながら、爪を伸ばしてロシアに対して世界よりも踏み込んだ経済制裁をするんだって。
49:00 高いハードルの話。気持ちいいかもしれない。いきがるのは気持ちいいかもしれない。でも現実見ろよ。そう思いますね。私はそう思うんですよ。何よりもやばいのは、世界との約束なんですよ。世界との約束で何がやばいかっていうことを考えたら、日本は戦争に負けましたってことなんです。
49:19 で、戦争に勝った人たちが国連を作った一方で、戦争に負けた国々はこれ敵国として認められてるってこと。国連の憲法である国連憲章。この中に私たちは旧敵国とされて旧敵国として存在してるってことなんですよ。敵国条項ってものを読んでみると、こういうふうに解釈できるっていう話なんです。
49:43 その中身は、第2次世界大戦中に連合国の敵国であった旧敵国が侵略行為またはその兆候を見せた場合、安全保障理事会の許可なしに軍事的制裁を加えることができるって言われてるんです。つまり何か?それは西側諸国と調子に乗ってアメリカの尻馬に乗りながら、いろんなことに罪を伸ばしたり幅を広げていくと何が起こるかと言ったら、今日本国内で飛ぶミサイルって100キロ程度。
50:15 それを1000キロ、2000キロ、3000キロに伸ばしていくために、国内の防衛産業をでかくしていく。アメリカからライセンスを買って、日本でもいろいろな武器を作っていく。いろんなことをやろうとしてるんだけど、でもそれって周辺国から。何かの準備しているんじゃないの?
50:34 という解釈を持たれた時点で日本を攻撃しても、これ向こうが国際法違反にならないんですよ。足かせをはめられているんだってこと。これを考えた時に、今やってる日本政府のことって、今日本政府が進めようとしている様々なアメリカとの連携、それ以外のいわゆる西側諸国、GEセブンなどと一緒にやろうとしていることっていうのは、かなりやばいことなんです。
50:57 ギリギリのラインを超えちゃってる、下手したらこの先交戦ということにもなり得るっていう話なんですね。この状況を一番表している絵があるっていう話なんですね。出るこちらです。これ何かと言ったら、日本とロシアが昔に戦争をしたと。
51:20 その時に戦争をする前の話ですね。その時の絵なんですよ。風刺画、これこちら左側は何をしているかすらロシア人クリアしているんですね。右側先頭に立ってるこの子供。これ日本人後ろに立ってんの?誰?イギリス?後ろはアメリカで後ろに立っている二人からお前行ってこいと。
51:48 あいつが独り占めするぞ、栗をあれを取ってこいっていうことを指示してると。要は日本とイギリスの間に同盟関係みたいなものがあって、逆に言ったらロシアとイギリスは戦いたくないと。逆に日本側がお前ら近いんやから、ここで戦いをすればロシア側の力を削ぐことができますよねっていう話なんですよ。
52:11 利用されているっていうようなことの話なんですけどね。まさに今、日本ってこういう状態にあるんじゃないかと私は思うんです。このロシアに対して。その横に今中国も入ってると思った方がいいかもしれないですね。目の前ですよ。
52:26 それを考えた時に、じゃあ何をやるのが正解なんだって考えたら、外交しかないんですよ。外交しかないんです。足かせがはめられてるんだから。日本自体は外交自体やってない。これまでミサイル、ロケット、北朝鮮から飛んできて文句言います。どこに行ったんですか?
52:42 中国経由で言いましたみたいな。その程度の外交しかしてないんですね。でもいろんなところ外交行ってるじゃないかって。あれは海外旅行って呼ぶんですよ。持参金付きの海外旅行だって言うんですよ。何をしなきゃいけないかってことなんですけど、どっちの陣営につくんだっていうのに、巻き込まれちゃダメ。
53:03 当たり前じゃないですか。どこまでもしたたかに行かなきゃいけないのが外交なんでしょう。両方ですよ。そんなのうまいことやれよって。植民地だからそう言うわけ行かないっていう話なんですけれども、でも、中国との緊張が高まれば高まるほど、国内はやばいことになっていく。
53:23 経済的にってことです。例えばだけど、スーパーコンピューター富嶽っていうものを見た時に、たった2か月中国からものが入ってこなくなった。たった2ヶ月1。4兆円分の部材が国内に入ってこなくなったらどうなりますか?53兆円分の生産額がこれ消失しますと、1。
53:44 4兆円のものが入ってこないだけで53兆円国が失うんですよ。日本国が、物が作れなくなるものが作れなくなるっていう、生産額だけ見れば53兆円だけど、そこにどれだけの人たちが関わる。どれだけのお金が波及するってことを考えたら、この額じゃ収まらないってこと。
54:06 たった2ヶ月ですよ。緊張が高まっただけでこの状態になるんです。だから今、日本はアメリカとかと組みながら、こういった中国から調達しなくてもいいように、俺たちだけで回せるようにしようってことをやってんだけど、じゃあそれって全く、例えば中国からの調達がなくなった時に、その分を調達するということの前提ってどこまでちゃんと試算されているんですか?
54:32 って話なんですよ。そんなものしていないだろうって。当然ですよ。やらなきゃいけないことは何かといったら、アメリカがやることにしっかりとサポートしていきますっていう体制だけなんですよ。逆にこういう緊張が生まれていくというようなことになっていけば、当然日本の中にも景気がいいところは生まれますよ。
54:54 重工業経営とか、いろんなところでも人、カネ、モノには限りがあるんすよ。それを考えたときに、軍事にそれを流し込む。私はこれをやってはいけないことだと思ってます。どうしてか。もっと優先すべきものがあるから。食べ物だろって。安全保障なんじゃないの?
55:17 食べ物40%程度しか作れてないんでしょ?って逆に言ったら、止められたら終わりですよ。この国においての食料とエネルギー、ここに対してちゃんと自活できるような形を作っていく以外方法ないんですよ。まずそこに対してお金をちゃんとつけていく。で、国内に対してもちゃんと底上げしていくってことをやっていくっていう優先順位が完全に間違ってるんですよ。
55:45 もうここら辺で頭打ち、最後の1儲けに走ってやろうかっていうような局面にあって、最後の草刈り場として戦争、戦争までいかなくても金儲けができる、そんなこと考えないよってことなんですよ。もっと優先順位高いものあるだろうって。で、何よりもね、そんな人たちは戦場に絶対行かないんですよ。
56:06 一番に行って卵形になってくれるんだったらね、見ものだなって思う人もいるかもしれないけど、でもそんなことにならない。何よりも自衛隊をそんなに軍扱いして、そんな危険な任務に就かせるなんてことは絶対にやっちゃダメなんすよ。
56:22 この国には毎年災害があって。そこに対してちゃんと支援していけるように、日本の経済を支えるためにも、毎年ある災害に一刻も早く生活復旧復興していけるっていう体制をつくる方が、私はこの国にとっての優先順位が高いと思う。国内の安全保障ボロボロのままで軍事化だけ進んだら国、貧乏な国、けれども軍事っていう部分に関しては、なんだろうな、なんていうのかな、貧乏な国の軍事大国みたいな一番いい国じゃないですか。
56:57 やめたいんです。ブレーキをかけたいんですよ。そういった意味でも、みんなで力を合わせていかなきゃいけないな、そう思ってます。すいません、ありがとうございます。
57:07 すいませんね。何か最後ここまで喋るつもりなかったんですけども、すいません長くなっちゃった方がいかがでしょうか。えーっとね。ごめんなさい。ちょっと以下せてください。時間的にだんだん厳しくなってきまして、山本の語りが長いということが理由でございますけれども、ここから短くしていくと、皆さんからのご質問、10秒で私も短く答えます。
57:33 ただし、短く答えられるテーマを振っていただきたい。1問1答になるようなことを振っていただけると、いろんな方々にマイクが渡ると思うんですけれど、10秒であってもマイクを握りたいって方、どれぐらいいらっしゃいます?結構な。豊橋すごいですね。ありがとうございます。わかりました。
57:51 じゃあカメラの並びに入る方、カメラの並び、あなたですね。真ん中のブロックカメラの横にいる人、2つ挟んだはい。
58:02 違う違う。カメラの並びで。ああそうなのか。そっちじゃない。前の人。前の人。1個前の人。ごめんね。はい。その列です。
58:15 国のワクチン政策に対する令和。新選組の対応教えてください。
58:19 ありがとうございます。ワクチンに関してはずっと私たち1貫してますんで。打つ撃たないは本人が決めること。ただしその中にも強制性を持つものもやっぱり出てきちゃうんすよね。職域接種的なこと。やっぱりそういうことが極力行われないようにしなきゃいけないってことで。
58:37 一方で疑いの時点、要は副反応疑いという時点で、もうそれは補償するという対象にしなきゃいけない。そういう考えですね。もちろんのことですけれども、その中で死亡がワクチンの原因として疑われる人たちに対しても、これは先行して払っていかなきゃいけない。だって認めないんだもん、因果関係なんでってことですね。
58:57 そういう形です。で、たまにネット上で言われることがあるんですけど、最近ネット見てないからわかりませんけれども、あいつは。私は打ってないんですよ。ワクチン打つも打たないもそれぞれの感覚で決めなきゃだめじゃないですか。それが本当にやばいかどうかなんで、それは最後に最後にというよりも、打った後の結果、これぐらいの副反応があったってことで、これは可視化されるわけですよね。
59:25 正しいワクチンっていうのは何10年もの間研究をされてきて打つということがされてきたものなんだけど、このコロナに関してのワクチンはあっという間にこれは打つっていう状態までいっちゃったってことです。だから中身がわかんないんですよね。どういう反応を示すかってことは。
59:42 なので私としてそれを打つか打たないかってことを決めなきゃいけないときに、私は打ちたくなかったんですよ。だって、様子を見たい、だから私は打ってませんということは公言してたんですよ。ネットの中で言われるのは、あいつは自分は打たなかった。
59:56 それは。
00:00 そのワクチンがやばいものだっていう情報を事前に入手していたからなみたいな人いるんですけど、そんな情報を事前に入手してるんだったらみんなにばらしますけどって話なんですね。国会議員なら全員秘密を握れるって思ってる人たちがおめでたいなと思って。
00:17 そんなわけないじゃないかって。秘密は一定の者たちの間でしか共有されませんよ。しかもこんなおしゃべりなやつにそんな情報をくれるわけないでしょうっていう話なんですね。なので何をしなきゃいけないかってことですけど、国が大々的に接種を勧めたってものに対して被害が因果関係でではなくて疑いという時点でも、これはどんどん補償をしていくということは絶対的にやらなきゃいけないことだというのが私たちの考え方です。
00:44 さあ、次行きましょう、こちら抑えていきましょうか。じゃじゃ、そちらのね。このブロックの真ん中ぐらいで手を挙げている茶色の上着を着た方かな。
01:01 ローカルの経済のことです。地域通貨をやろまいかっていう。今、豊橋市で豊川っていうのが発行されています。商品券過ぎちゃった。
01:16 ごめんなさい。それって何だろうな。それって何かしらもらえるものなんですか?国自治体から?
01:27 そうですね、前ワード5万円のプレミアムというを1,500円で税金で5,000円展開してるんですね。その通貨は通貨や商品券は使えば消えます。で2回ほど実施されました。で、それをですね、商品券って誰でも発行できるから、労働者、労働者、労働権生産者は生産商品券、そういうサービスをやる人はサービス券を発行してとがそれを買い上げる。
02:04 ありがとうございますとね、その地域通貨みたいなことに関して、日本国内での地域通貨というものに関しての利点みたいなものに関しては、私自身はあまりな感じられないんですよ。で、例えばだけども、今行われたものって、おそらくコロナの対策として、要は需要が減ったってことに関して、地元を盛り上げるために、そういうような国から降りてきたお金をそういうような回し方をしたということだと思うんです。
02:30 これは意味があるんですね。つまり、何だろうな、豊橋市内で使えるってことですよね。逆に言ったら、豊橋市内の事業者の方々にお金が落ちて、さらに地元経済にお金が回っていくっていうやり方だと思うので、それは非常に意味があることだなっていうふうに思うんですけれど、なんだろうな、利便性とかいろんなことを考えて、日常的に地域通貨をっていうこと、なかなか難しいな。
02:56 何が難しいかっていったら。国から何かしらのお金を出しますという時には、地域単位でお金を渡していきながら、そういうような利用のされ方っていうのは一定意味があると思います。
03:13 誰でも発行しちゃっても、それが使われなきゃ意味がないわけですね。
03:21 ちょっとややこしいんで、マイク渡してくださいで、短めにお願いします。
03:27 誰も通貨が発行できるから、誰が受け取るかっちゅうと止めが受け取るんです。
03:33 円で。それはバックに自治体が入るわけですね。土曜日を発行しているのは自治体なわけですよ。誰でも通貨が発行できるってのがあるんだけれども、でもその通貨を担保するものが信用に値するものじゃないと、その通貨はやっぱり流通しないんです。
03:51 だから投機に関しては大元は国から金が来て、で、自治体がそれを発行するという形で、地元で通用する通貨に変えたってことですよね。
04:00 それじゃ発行者には債務があるからですね。消滅するために、回収するために。だから労働者は働いてトヨタを稼ぐんです。
04:15 でも、ある意味でこれは何だろうな、皆さんの自由を奪う事にもなるわけですよ。
04:22 いや、先程のお金がなくてで食べられない人、要するに労働権をその人が発行してという形になれば、なるほど。
04:31 自分のあれですね、自分の必要分だけ豊に変えてということの意味ですか。でも一番便利な日本銀行券をわざわざそれに変えて地元で消費します。
04:43 日本銀行券ではなくてごめんなさいね。
04:46 そういうことじゃなくて、はなから払われるお金が地元だけのお金ですっていうことになっちゃうと、これ、ある意味で皆さんのある意味での買い物をする時の自由とかを制限しちゃうことになるんですよ。
04:59 弱者の対策ですよね。
05:01 結果としてそれが選ばれるということだったらいいんですよ。逆に言えば、そういうものを侵害させないために、イオンとかトイザらスとか、海外のああいうような大型のスーパーができないような状況を作ってきたんだけれども、逆に言ったら、アメリカからの要求でそのルールを緩めて入れるようにしちゃったんですよ。
05:22 結果、商店街がどんどん衰退していくってことにつながっていったと。もともとそういうような地元のお店がすごく力を持って、地元の人たちとつながってお金が回っていくっていう経済を壊しにかかったわけですね。それをもう一度やり直すという意味において、豊洲へっていう考え方はあっていいと思うんですけど、でも、なんだろうな、この地域で働く人々が、この地域でしか使えないお金を手に入れる。
05:51 ちょっとごめんなさい。ちょっともう無理だなこれ。時間的に申し訳ない。
05:55 さんの意見を聞きたいですけども。
05:57 あーなるほど、水産聞きたいって。私は日本銀行券が一番最強の通貨だと思ってるんで。で、一方で景気対策であったりとか、クーポン券を配りますみたいな時に、今みたいな話があってもいいかなとは思うんですけれど。
06:12 いや、オペという制度そのもの知らなかったもので申し訳ないんですけども、いろいろな都市で、例えば熱海で熱海コインを発行するとかね。いろんな都市でそういう声を発行するっていうことがいろいろ企画されてるんだけど、結局制度設計としてどういうことなのかなっていう、本当にその地域の経済を強める、消費を強め、そこでの生産者を強めるっていうことで、そのコインが機能するような制度設計されてるのか何か結局のところは何か代表がおっしゃったように、使い方を逆に制限するような、そこでいろんな形で
06:54 補助金が使われてしまうような、結局何の効果もなく終わってしまうような、そういう制度設計も十分あり得ると思うので、そこは答弁についてちょっと検討させてください。そういう地域通貨についてもいろんな方法があるんで、それはそれでまた議論して、皆さんにも提言していけるようにしたいと思います。
07:15 ありがとうございます。まあまあ何だろう、そういう不況の時だったりとか、疫病が流行ってっていう時に、何かしら国から出されるお金の中に、これがクーポン券として出されますみたいな形もあるわけですね。今まで商品券だったりとかで、それは地元で使えますみたいなことがあったわけだから、今言われているような地域通貨、それを地域通貨で受け取るというようなこともあっていいのかなっていう部分はあります。
07:40 それが日常的な労働っていうところになっていくと、またそこは話が、趣旨が変わっていくので、もうちょっとこの状況に関して勉強する必要が私自身もあるだろうなというところですが、いかがでしょうか。ごめんなさい、今みたいなやりとりはもうないです。すいません。もうきっちりと10秒でお願いします。
07:56 じゃあ前いきましょうか。一番前の方、どちらかお友達ですか?親子ですか?どうぞ。
08:07 済みません。増税とかに関しては正直ちょっと全然興味ないんですけど、先ほどワクチンの話が出て、僕は一番の問題は自分で考えることをしない人が多すぎる。その点をちょっとどう思ってるか聞きたいです。
08:20 考えない人をどう思うかってことなんですけど、それはもうしょうがないとしか言いようがないでしょ。で、考えない人に対して考えろと言っても無理なんですよ。だって、考えるという習慣がないんだから。というのは、そういう視点を持ってこなかったんだから。
08:36 逆に言えば、それは何で培われたかといったら、教育で培われたってことですよ。そう思った時に何が必要かってことを考えたら、やっぱり草の根でやっていくしかないんすよね。なんだろうな、こういう情報があるよとかっていうのはありなんですけど、やっぱり知った情報に対してこれが絶対だということで、やっぱりこう、なんだろうな、人に伝えたくなってしまうっていうものはあるんですよね。
08:59 私も原発事故の時に初めて社会の問題に対して自分自身が大きく心を動かされたのが原発事故で国が今決めている数字、数値、いろんな数値っていうのはとんでもないことなんだってことを一人でも多くの人に知ってもらうってことをその時頑張ってたんですが、一人で空回りしながら、でもやっぱり興味のない人だったりとかっていうのは、やっぱりそれ聞いてる時間が地獄なんすよね。
09:26 で、その荒削りな形でプレゼンをするということに関して、やっぱり聞いている人たちの幅が広がっていかないっていう部分もあるんですよ。だから何かと言ったらお前分かってないんだってことで切り離しちゃったら、そのあなたが思ってることだったり、みんなが社会を変えたいっていうところはどんどん広がっていかないってことなんですよね。
09:46 だからまず自分が投げる球というのを相手の胸元にちゃんと届けられるかとか、相手がちゃんと打ちやすい球を投げられるかとかっていう、それぞれのプレゼンの精度を上げていくってことでしか、もう世の中を変えていけないんですよ。よく言われることありましたよ。
10:03 何か話してたりしても知らんの?そんな子供みたいなは知らんけどっていう私の興味とあなたの興味は違うかったわけで。知らないってことを今あなたは確認したけど、そこからこの会話どうやって続けたいの?って話なんですよ。
10:18 あなたが知っていることを私に知らせたいのであるならば、一人でも多くの人たちに興味が持ってもらえるような話し方であったりとか、情報提供のし方、情報量の間引きみたいなものも考えた上で、それをやっていかないと、あなたがただしゃべりたいっていうオナニーにみんなを付き合わせるっていうのは、あまりにもちょっと酷だろって自分自身で思ったんですよ。
10:40 私のしゃべりの下手さで、あまりにも自分の熱意っていうものが勝ってしまってて、人に対してどうなんだっていうことを突きつけるってことを、やっぱり運動もしたことないし、社会問題に興味を持ったことがなかったから、やり方が分からないっていうところで、結構空回りをしてきたわけですね。
10:57 なのでもし私にも皆さんにもあなたにも何かしらのものすごく気になる社会問題があって、それを何とか解決していきたいんだということがあるならば、この運動を既にある運動であったり、自分から始める運動っていうものに関して、一人でも多くの人々を巻き込んでいくためには、やっぱり丁寧に口説いていかなきゃいけないってことですよね。
11:22 なかなか自分でもできてないことなので、ある意味で今質問いただいたことに私が答えてるんだけれども、自分自身への戒めであったりとか、そういう意味で言ってる部分もあります。なので知らなくて当然なんですよ。知らされない世の中だから情報なんてないんだよって。
11:39 ネットの中にいろんな情報あるけど、自分で興味を持ってそこにリーチしなければ情報入ってこないじゃないですか。勝手に流れてくることもあるけれども、興味のアンテナに引っかかればその情報を見ることができる。でも、それが正しいかどうかもわかんないわけですよね。
11:56 いろんな情報が溢れてて。そう考えるとするならば、やっぱり逆にそういうものには目を向けないややこしい話っていう話にもなり得るってことですね。だから、政治に興味を持ってもらうためには、まずどうしたらいいだろう、自分の興味のあるテーマに対して、多くの人たちに関心を寄せてもらうためにはどうしたらいいだろうって考えた時に、自分自身発信する自分自身が多くの人たちにとって。
12:26 この人が言ってるんだったらそうなのかなっていうポジションを頑張って築いていくってことがかなり重要なことになっていくのかなっていうふうに思うんです。あの、私、またそういうポジションを獲得できてないんですね。そんなポジションをもう既に獲得できているんだったら、今やもう国会の半分の議席、あるいは新選組になってるはずなんです。
12:47 その途上にあるんですよ、毎日。それをなんとか積み重ねていこうとしているところではあります。でも、1議席がえーと議席になって、この先拡大していくっていうことはもう決まってるんです。私の中で。なので自分が成長する速度っていうのも上げていかなきゃいけないことだけは確かなんですけれど。
13:03 なのでこの0はっていうところを何だお前頑張れよって思ってくださる方にもぜひですね、その投げる球というか、横に広げるということを、なんだろうな、ものすごくフランクにというか、硬く考えずに、フランクにどう広げていったらいいかなみたいなことを日常的に実践していってもらえるっていうのは、これは例を広げるということが目的じゃなくても、究極はいいんですよ。
13:28 世の中を変えるためには。それがなきゃどうしようもないよなって。だから、知らない人にそれに気づいてもらうための、自分自身に興味がないその相手に対して自分自身を好きになってもらうっていうことと同じ手続きが必要になってくるんですよね。ここって丁寧にくどく、丁寧に説明する、丁寧に誘う。
13:50 だからすごく、なんだろうな。
13:56 あんまりゲームみたいには楽しくないことかもしれません。はっきり言っちゃえば、すごくんだろうな。でもね、これってそうは言ったとしても、私はこれでしか変えられないから、逆に言ったらこんなにやりがいのあることはないなっていうふうに思うんですよ。変えられる可能性があるから。
14:17 ちなみに一番あなたが興味を持てるテーマは何なんでしょう。
14:23 今、山本さんがずっと話していたことで、日本の再生のような話をされてたと思うんですけど、僕の考えはですね、先程教育っていう面でお話されたと思うんですけど、そこに全てがあると思っててね。そもそも自分で考えるってことを30年間してきたら、こんなことにはなってないと思うんですね。
14:46 そこを日本人の。知識というか、そういう面の底上げをまずしていかないと、消費税廃止って言ってても意味が分からなくて、面白いから言ってるだけっていう人も多々いると思うんですけど、そういうのはちょっと苦手で。なのでその考えをちゃんと持って調べることから教育からやり直さないと再生はできないかなと。
15:13 教育からやり直すためにはね。政権交代したりとか、様々なことをやっていかないとダメなんですよ。教育の基礎っていうものはやっぱり何だろうな。やっぱルールとして色々決められていくわけですよね。教育のあり方っていうものを歪めてこられたっていうのも確かだし、今の学校って何かって考えると、やっぱりこれは空気読む人間っていうものを大量生産していくっていう、何があったとしてもこれは静かに一人も目立たないようにしようみたいなことを大量に生産してき
15:43 たのが学校現場だと思うんです。今すぐの学校はちょっと変わってきてる可能性もあるけれど、少なくとも私たち世代だったりとか、その周辺はそういう教育だったんですよね。で、それで結局誰が楽になるかといったら、やっぱり権力を持った者たちが楽になるんですよ。
16:00 それだけおとなしいものを言わない大人たちが大量に生産されたら、世の中なんて壊し放題ですよね。だから30年こんなに壊れたんでしょうってことなんです。自分で考えないっていう話に関しては、そういうものが基礎になってるわけだから。でも、考えない教育の中でも考えるってことをやってきた人がいるわけだし。
16:20 そういうような価値観を何かしら出会いがあって変わっていく人もいるわけだから、消費税0、消費税廃止が面白くてっていうのは多分そんなにいないと思います。おそらくね、1日で飽きると思うな。面白さから入ったら何も面白くないですから。そうじゃなくて、今の生活が大変で物価が上がっていくっていう中において、この状況をアシストしていくってことには何が必要かって考えたら、上がった物価を下げるような効果を持つものつったら減税しかないんだっていう当たり前のことですね。
16:54 つまり、投げる球を考えた方がいいというのは、あなたが話そうとしている相手が何の話だったら受け止めてくれるかってことをやっぱり見ていかなきゃダメなんですよ。その人に減税の話をしたって響かないっていう言って金を持ってる人間だったら意味がないんすね。
17:12 例えばその人が奨学金を返している人でみたいな方だったら、奨学金の話だったら、そこで何かしらボールとして受け取ってもらえる。まずはっていう、このキャッチボールをしていくという中においての、そのテーマ探しであったりとかっていうようなことも必要になってくるってことですから。
17:33 全体的に見て、これはもう考えない人たちだらけなんだから、まずは教育からだって気持ちはわかるけど、教育を変えるためには社会を変えなきゃ変わりようがないってことなんです。じゃあ、今この与えられた中でどう変えていくかってことになっていたとしたら、やっぱり自分が人に何かを伝えるっていうスピーカーになっていく。
17:52 それをもう既にやられているっていうふうに私はお見受けするんですけど。で、そのスピーカーとしての精度をさらに高めていく、スピーカーとしてのその熟練度合いを深めていくという、ある意味で職人の世界になっていくわけですね。これ重要なんですよ。やっぱりそれが近道なんです。
18:11 そんな職人が増えていったとしたら、世の中変わるに決まってるんですよ。だって、それを考えたとしたら、自分は全然その域には行けてないし、不十分だ。
09:47 山本太郎です。よろしくお願いします。拍手。今日はですね、豊橋市内でデモをてましたってことなんですけれども、そのデモに参加された方どれぐらいいらっしゃいますか?ありがとうございます。雨の中ご苦労様でした。デモには参加できなかったけど、ここから参加してますよって方はどれぐらいいらっしゃいます?
10:08 そっちの方が圧倒的ありがとうございますで、今日は何をやるかってことなんですけど、いつも通りなんですよ。いつも通りって何かっていうと、全国まわってみなさんからご質問いただいて、それに対して山本がお答えをすると、いうようなことをやりとりするんです。
10:25 おしゃべり会って呼んでいる今日のこの会ですねえとみなさんにお聞きしたいのが、今日この場にいらっしゃった方々の中では、新選組の支持者ではないよ、もしくは令和の政策はよくわかってないんだ。この2つのうち一つ該当される方、両方でもいいんですけど、どれぐらいいらっしゃいます?
10:45 勇気を持って手を挙げてほしいんです。結構いらっしゃいますね。ありがとうございます。嬉しい話です。おそらく30名以上手が挙がったと思いますですね。お願いがあります。おそらく山本太郎を含めてですね、皆さんの中にはれいわ新選組のことをよく知ってるって方もいらっしゃると思うんですよ。
11:04 で、できれば初めての人にも何をしゃべってるのかってことがわかるようなやりとりを心がけていただけたらなというふうに思うんです。おい、置いてけぼり令和のことよくわかんないけど来てみたけど何しゃべってるかわかんないってことになっちゃうとですね、非常にもったいないので、多くの方々が令和がどういう社会を目指しているのかということをですね、理解いただけた方が非常にいい会になると思うので、よろしくお願いをいたしますということです。
11:31 この後、みなさんにマイクを回していくんですけど、なんでデモをやってんの?ってことに関して、簡単に喋らせてもらっていいですか?冒頭5分ほどデモをやってる理由っていうのは2つあります。一つ一つは日本社会。みなさんの生活の中で、友達、家族、周りの人たちとしょっちゅう政治の話をしまくってますっていう人がそんなにいないと思うんです。
11:55 どっちかっていうと、政治の話をしだすと面倒くさい人だなとか、空気読めない人だよねみたいな雰囲気ってあると思うんですね。でもそれっておかしいんですよ。どうしてかっていうと、この国で一番偉い人って誰なんですか?って。最高権力者って誰ですか?
12:14 って言ったら、みなさんになるんです。有権者逆に言ったら、国会議員って皆さんの下僕なんですね。事実上、公僕。皆さんがこの国で一番偉い権力者なんですよ。なのに言ってみれば会社の株主ですね。株主が会社のことについては一切口に出さない。
12:37 周りともその株主同士でも話をしないなんて普通あり得ないですね。だからどんどん口に出してほしいんですよ。間違ってても後でそれは訂正されればいいんですから。みんなが政治のことを当たり前のようにしゃべる社会にしていくためには、まずはきっかけとしてものすごくハードルを下げて、誰でも言えることっていうのを町中で言っていこうっていうことでデモをやってます。
13:03 何を言ってるかといったら、減税しろよって言ってるんですね。今の日本経済、むっちゃ悪いんですよ。ずーっと30年、30年悪い中でコロナが来て、物価高になってて、より悪くなっていくんです。この先、株価が上がったといって、自分の人生、自分の所得、大きく変わった人はどれぐらいいます?
13:23 言っていいんです。言っていいんですけど、いない間金持ちだっ。ごちそうさまです。後ほどみんなで飲みに行きましょうみたいな話になりそうですけど、まあまあほとんどいらっしゃらないんですよね。多くはそんなに多くはないと思います。ひと握りだと思います。この状況の中で今やらなきゃいけないことは何かといったら、社会にお金を回さなきゃダメなんですよ。
13:47 みんなの底上げしなきゃダメなんですよ。それをみんなで求めていこうって。そんなに難しい話じゃないですよね。例えば政治って幅広いけど、減税しろよっていうことに関しては、そう多くの方々が迷惑な話じゃないと思うんですよ。いやいや、減税されたら迷惑だ。
14:04 そう思われる方もいらっしゃいます。いいんですよ、言って。庶民に対しての減税に反対の人がいたら、それはそれでいいんですけど、いらっしゃいますか?この中にいらっしゃらないってことは、全員それを要求することは可能なわけですね。口に出すことは可能なわけですよ。
14:19 じゃあそこから始めていこう、政治に対してものを言うのをということを全国でやってるってことです。で、今私が言ったのは、日本が景気が悪いとか、そういうことをバックリと言いましたけれども、本当なのを、それってっていうふうに思われてる方もいらっしゃったらいけないので、今の日本がどうなっているかってことを皆さんと共通の認識を持ちたいと思います。
14:40 ちょっとデータを使ってお話ししていきます。簡単にこちらをご覧いただいています。グラフグラフの左側は1997年、右側2022年30年近くの時が流れてるってことですね。全体的に何を表したグラフですか?これは賃金なんですよ。実質賃金。実質賃金って何ですか?
15:03 物価の影響を除いたもの?賃金30年の間、世界ではどうなってますか?イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカが右肩上がり。時給で2,000円3,000円。普通日本はどうなってるんですか?一番下です。これずっと下がっていっているんです。つまり、何がこれで何が言えるかってことは、物価が上がったとしても賃金上がらない、逆に下がり続けてるっていう状況が見られると、それで生活楽になる人いるんですか?
15:33 いるわけないよねってより厳しくなっていってるって。じゃあこの30年で日本はどうなったかってことが言えるかと言ったら、みんな貧乏になってる。ひとにぎりを除いて。じゃあどれぐらい貧乏になってますか?ってのがコチラ。所得の中央値ってものを見てみます。
15:50 高い所得、低い所得全部並べた真ん中どうなってますか?25年以上不景気で131万円。所得の高い低い、全部並べた真ん中が131万円下がったんですよ。多くが貧乏になってるってことがここから分かる。じゃあさらに具体的にどうなってますか?庶民の生活は?これは2019年2019年の厚生労働省の調べ。
16:18 生活が苦しい。そう感じている人たち全世帯の54。4は母子世帯、えーと6。7はこれころが来る前ですよ。物価高なる前ですよ。30年の不況、不景気で多くの人々がこんな状態になってる。もうすでに壊れてるんです。この国みんな努力足らないんじゃないの?
16:41 違う違う。これだけの人たちがこういう状況に陥るのは構造上の問題ですよ。そういうことなんですね。じゃあ、この、例えばですけど、母子世帯えーと67生活苦しい、どんな生活をしていますか?ってことを見ていきます。こちらはい。子ども家庭庁第1回子どもの貧困対策一人親家庭支援部会2023年7月に開かれたもので、資料として出されたものです。
17:07 つまり、2019年よりもさらに前に進んでいる資料ってことですね。現在の暮らし向きについて、9えーとが苦しいやや苦しいと回答。米が買えない時があった。65%、子供の服、靴が買えない時があった9えーと他にも食料、肉、魚を買えない時があった。
17:31 よくあった時々あったでえーと7%。むちゃくちゃでしょ。こんな状況なんすよ。貧困っていう状況って外から見ててもあまりよくわかんないんですけど、実際はこういう生活の中で本当にダブルワーク、トリプルワークしながら、一人親がこうやって育てていってるっていう環境も非常に広がっていると。
17:52 親の食事を1食抜かすえーと割ですって。お母さんは食べなくていいの?って。私はお腹いっぱいだから気にせずに食べ、そういうようなことが普通にあるってことなんですよね。地獄かよっていう話ですよね。国民生活は地盤沈下。そこが抜けてる状態なのに、国会議員はなんであの裏側の予算作れるんですか?
18:16 すごくないですか?5,000万?4,000万?3,000万。これ猫糞してる。金がバレて、その。
18:24 お越しいただき誠にありがとうございます。主催者よりインフォメーションさせていただきます。今回のおしゃべり会は、オフィシャルの動画生配信サイト経由で広く一般に公開させていただきます。また後日、YOUTUBEでの動画の公開や文字起こしとして公開をする場合もございます。この場でご質問いただいた内容、ご意見、いただいた内容はそのまま公開させていただきますので、予めご了承ください。
19:01 動画の撮影録音配信は報道関係者を除きお断りさせていただいております。写真撮影はご自由にお取りいただけますが、他の参加者様の妨げにならないようご配慮をお願いいたします。また、ブースにてポスターの配布、グッズ販売、ご寄付の受付などをしておりますのでご利用ください。
19:33 それでは、スタートまでもうしばらくお待ちください。ありがとうございます。
20:15 新鮮。自分で団体を立ち上げました。れいわ新選組という名前です。この国で一番偉いの皆さんなんですよ。
20:27 本当に自信奪われているだけですよ。自分は生きてていいのか、生きててくれよ。死にたくなるような世の中やめたいんですよ。生きててよかったって思える社会にしようよ。
20:38 だったらそれが政治ですよ。
20:49 消費税を上げるつもりだったけれども、経済状況や人々の生活を見れば、とてもじゃないけれども消費税を上げるどころじゃない。今、減税以外ないじゃないかって、私、野党に言ってほしいんですよ。救ってほしいんですよ、人々。派遣もクビになって、住まいも失って、路上に出た人いっぱい会いましたよ。
21:09 この1年で会社に使い潰され、仕事に潰され、心を病んで社会復帰も難しくなった人たちもいますよ。何なんだこの地獄は。誰が作ったんだよ。政治ですよ。この政治は変えられる。この国のオーナーはあなただから、あなたがこの国で困っている人たちを助けられる主役なんですよ。
21:28 生かしてほしい。その力を集めたい。その先頭に立ちたい。そう思って旗揚げしたのが0は新選組です。黙っていられなくなったんですよ。クソみたいな。自分でもクソみたいな社会をそのまま放置しておくこと許せなかったんですよ。3議席ということで、衆議院で獲得しました。
21:43 これは全てボランティアの皆さん、横に広げてくださった皆さん、そのお力です。行ってきます。私たちの目標は国会議員になることじゃない。そして国会議員で居続けることが目標じゃない。あくまでも手段。私たちがやりたいことは、この国に本当に人間の尊厳が守れるような経済的安定を政治が行うべき。
22:05 仕事をやらせたいだけなんですよ。その先頭に立たせてほしいからなんですよ。この6年でケリをつけ。
22:12 てやりたい。全国に地方の議席。
22:15 を伸ばしながら、中規模の政党になって、野党にガチンコの喧嘩が当たり前のような状況では、新選組中心になっていきながら前に進めていきたいと思っています。口々大石明子を共同。
22:27 代表にしようと。それで決定です。
22:30 岸田総理、今すぐ辞めていただけますか。本国会の予算案は異次元の売国移民予算である。防衛費4兆円増額して教員定数は予算削減する。国を守るというなら国民にお金を使ってください。
22:45 防衛予算を減額し、その分を国民生活の向上に直結する予算に組み替えるべきだと私は考えます。まずは、消費税を減税することが最も有効な物価高対策ではありませんか。
23:01 今回の改正案は、高速道路の料金徴収期間を2115年まで延長しようとするものですが、それなら池田家の中で国民が困窮している状況でしたら、僕は今するべきではないと私は考えています。
23:17 格差を広げて社会地盤沈下、この長くても物価高でも、生活者も事業者も酪農家も守らない。一体何を踏んできた。皆さん、消費税に関して大きな誤解を解きたいと思います。財務省は消費税は預かり税ではないと認める明確な答弁をいただきまし。
23:33 消費税法の条文の一部があろうかと思いますが、どこにも消費者という言葉がありません。消費者の支払い義務も事業者が徴収する義務も全く書かれておりません。政府債務残高は政府の負債に過ぎず、国債の発行を国の借金や将来世代のツケなどというのは明らかに間違った言い方ではないでしょうか。
23:56 このような誤解を招く言い方は、総理辞めるべきと考えますが、総理の見解をお願いいたします。30年のこの国を壊した、衰退させた原因は自民党にあるんですよ。どうしてあなたが再生させようとしないんですか?
24:09 やっていることが間違ってる。
24:21 れいわ新選組は明治39年えーとも合わせて4えーと名の議席獲得となりました。
24:29 優生保護法訴訟の原告弁護団に総理があのべきですと予算委員会でも申し上げました。今こそ政治決断をすべきではないですか。
24:37 政府が両手を広げて最大限人権を守ろうとしなければ、私たち障害者や子供、高齢者の尊厳は吹き飛びます。私は決して諦めません。
24:51 もっと体を張って戦うことが必要じゃないですか。ということ。
25:00 増税で武器を買う日本を戦争経済でボロボロにさせる。絶対にやってはいけないものであります。最優先の課題は、国民経済の復活と人間の尊厳を守ることです。総理。
25:11 この国を救ってもらえません。人々が成長できるだけの原資を先に国から出してほしい。いかがでしょう。
25:27 次の選挙でも人数を増やすしかない。少なくとも倍にはしなきゃいけないだろうなと思っています。この短期間の間に。
25:32 政治に対して声を上げるってこと自体がハードル高いじゃないですか。考えたり感じたりっていうことのハードルをまず下げていく。その入り口、ハードル、一番低いのが本当はデモのはずなんですよ。みんなで声を上げていこうぜってことを共有していきながら、国会の中と外をつなぐようなこととして。
25:47 全国でやっていきたいなって思ってます。
25:49 それで1。
26:04 庶民から搾り取り、資本家や大金持ちにはとことん優遇。ちゃんと聞いてほしい。苦しみの声を30年弱らせた日本の経済をしっかりと立て直していただきたいけれども、自民党には無理です。踊り子が変われども振り付けは一生自民党を倒すしかない。令和にお力をください。
26:20 社会を変えていくということを形にしていきたいんですよ。皆さんには力があるということを、国会で最も嫌われる勢力を国会に作り上げたんです。これはさらに大きくしていきましょう。そして政治に緊張感を作りましょう。大きな風穴をあげましょう。
26:36 まずは第1歩。
26:37 として、次の選挙は。
26:39 確実に私たちの数を増やすこと。私たちならさらに拡大できる。そう思ってます。勝つんだよ。今より増やすんだよ。そして変えてやりましょう。この嫌な世の中を変えるしかないじゃないですか。面白い世の中をつくろう、みんなで。
28:11 あなた方です。よろしくお願いします。
28:16 今日はですね、豊橋市内でデモをやってきましたってことなんですけれども、そのデモに参加された方どれぐらいいらっしゃいますか?ありがとうございます。雨の中ご苦労様でした。デモには参加できなかったけど、ここから参加してますよって方はどれぐらいいらっしゃいます?
28:33 そっちの方が圧倒的。ありがとうございます。ええと、今日は何をやるかってことなんですけど、いつも通りなんですよ。いつも通りって何かっていうと、全国まわってみなさんからご質問をいただいて、それに対して山本がお答えをすると、いうようなことをやりとりするんです。
28:49 おしゃべり会って呼んでる今日のこの会ですね。で、みなさんにお聞きしたいのが、今日この場にいらっしゃった方々の中で、れいわ新選組の支持者ではないよ、もしくは令和の政策はよくわかってないんだ。この2つのうち一つ該当される方、両方でもいいんですけど、どれぐらいいらっしゃいます?
29:10 勇気を持って手を挙げてほしいんです。結構いらっしゃいます。んありがとうございます。嬉しい話です。おそらく30名以上手が挙がったと思います。お願いがあります。おそらく山本太郎を含めてですね、皆さんの中にはれいわ新選組のことをよく知ってるって方もいらっしゃると思うんですよ。
29:28 で、できれば初めての人にも何をしゃべってるのかってことがわかるようなやりとりを心がけていただけたらなというふうに思うんです。おいてけぼり令和のことよくわかんないけど、来てみたけど、何しゃべってるかわかんないってことになっちゃうとですね、非常にもったいないので、多くの方々が令和がどういう社会を目指しているのかということをですね、理解いただけた方が非常にいい会になると思うので、よろしくお願いをいたします。
29:54 ということです。えっと、この後みなさんにマイクを回していくんですけど、なんでデモをやってんの?ってことに関して、簡単に喋らせてもらっていいですか?冒頭5分ほどデモをやってる理由っていうのは2つあります。一つ一つは日本社会。みなさんの生活の中で、友達、家族、周りの人たちとしょっちゅう政治の話をしまくってますっていう人がそんなにいないと思うんです。
30:19 どっちかっていうと、政治の話をしだすと面倒くさい人だなとか空気読めない人だよねみたいな雰囲気ってあると思うんですね。でもそれっておかしいんですよ。どうしてかっていうと、この国で一番偉い人って誰なんですか?って。最高権力者って誰ですか?
30:38 って言ったら、皆さんになるんです。有権者逆に言ったら、国会議員って皆さんの下僕なんですね。事実上、公僕。皆さんがこの国で一番偉い権力者なんですよ。なのにまあ言ってみれば会社の株主ですね。株主が会社のことについては一切口に出さない。
31:01 周りともその株主同士でも話をしないなんて普通あり得ないですね。だからどんどん口に出してほしいんですよ。間違っててもいい、後でそれは訂正されればいいんですから。みんなが政治のことを当たり前のようにしゃべる社会にしていくためには、まずはきっかけとしてものすごくハードルを下げて、誰でも言えることっていうのを町中で行っていこうっていうことでデモをやってます。
31:27 何を言ってるかといったら、減税しろよって言ってるんですね。今の日本経済、むっちゃ悪いんですよ。ずーっと30年、30年悪い中でコロナが来て、物価高になっていって、より悪くなっていくんです。この先、株価が上がったといって、自分の人生、自分の所得、大きく変わった人はどれぐらいいます?
31:47 言っていいんです。言っていいんですけど、いない間金持ちだっ。ごちそうさまです。後ほどみんなで飲みに行きましょうみたいな話になりそうですけど、まあまあほとんどいらっしゃらないんですよね。多くはそんなに多くはないと思います。ひと握りだと思いますんで、この状況の中で今やらなきゃいけないことは何かといったら、社会にお金を回さなきゃダメなんですよ。
32:12 みんなの底上げしなきゃダメなんですよ。それをみんなで求めていこうって。そんなに難しい話じゃないですよね。例えば政治って幅広いけど減税しろよっていうことに関しては、そう多くの方々が迷惑な話じゃないと思うんですよ。いやいや、減税されたら迷惑だ。
32:28 そう思われる方もいらっしゃいます。いいんですよて、庶民に対しての減税に反対の人がいたら、それはそれでいいんですけど、いらっしゃいますか?この中にいらっしゃらないってことは、全員それを要求することは可能なわけですね。口に出すことは可能なわけですよ。
32:43 じゃあそこから始めていこう、政治に対してものを言うのをということを全国でやってるってことです。で、今私が言ったのは、日本が景気が悪いとかそういうことばっかりと言いましたけれども、本当なの?恐れっていうふうに思われてる方もいらっしゃったらいけないので、今の日本がどうなってるかってことを皆さんと共通の認識を持ちたいと思います。
33:04 ちょっとデータを使ってお話ししていきます。簡単にこちらをご覧いただいています。グラフグラフの左側は1997年、右側2022年30年近くの時が流れてるってことですね。全体的に何を表したグラフですか?これは賃金なんですよ。実質賃金。実質賃金って何ですか?
33:27 物価の影響を除いたもの?賃金30年の間、世界ではどうなってますか?イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカは右肩上がり。時給で2,000円3,000円。普通日本はどうなってるんですか?一番下です。これずっと下がっていってるんです。つまり何がこれで何が言えるかってことは、物価が上がったとしても賃金上がらない、逆に下がり続けてるっていう状況が見られると、それで生活楽になる人いるんですか?
33:57 いるわけないよねって。より厳しくなっていってるって。じゃあこの30年で日本はどうなったかってことが言えるかと言ったら、みんな貧乏になってる。ひとにぎりを除いて。じゃあどれぐらい貧乏になってますかっていうのがコチラ所得の中央値ってものを見てみます。
34:14 高い所得、低い所得、全部並べた真ん中どうなってますか?25年以上不景気で131万円。所得の高い低い、全部並べた真ん中が131万円下がったんですよ。多くが貧乏になってるってことがここから分かる。じゃあさらに具体的にどうなってますか?庶民の生活は?これは2019年2019年の厚生労働省の調べ。
34:42 生活が苦しい。そう感じている人たち全世帯の54。4は母子世帯、えーと6。7はこれころが来る前ですよ。物価高なる前ですよ。30年の不況、不景気で多くの人々がこんな状態になってる。もうすでに壊れてるんです。この国みんな努力足らないんじゃないの?
35:05 違う違う。これだけの人たちがこういう状況に陥るのは構造上の問題ですよ。そういうことなんですね。じゃあ、この、例えばですけど、母子世帯えーと67生活苦しい、どんな生活をしていますか?ってことを見ていきます。こちらはい。子ども家庭庁第1回子どもの貧困対策一人親家庭支援部会2023年7月に開かれたもので、資料として出されたものです。
35:31 つまり、2019年よりもさらに前に進んでいる資料ってことですね。現在の暮らし向きについて、9えーと%が苦しい、やや苦しいと回答。米が買えない時があった。65%。子供の服、靴が買えない時があった。9えーと他にも食料、肉、魚を買えない時があった。
35:55 よくあった時々あったでえーと7%。むちゃくちゃでしょ。こんな状況なんすよ。貧困っていう状況って外から見ててもあんまりよくわかんないんですけど、実際はこういう生活の中で本当にダブルワーク、トリプルワークしながら、一人親がこうやって育てていってるっていう環境も非常に広がってると。
36:16 親の食事を1食抜かすえーと割ですって。お母さんは食べなくていいのって。私はお腹いっぱいだから気にせずに食べ、そういうようなことが普通にあるってことなんすよね。地獄かよっていう話ですよね。で、国民生活は地盤沈下。そこが抜けてる状態なのに、国会議員はなんであの裏側の予算作れるんですか?
36:40 すごくないですか?5,000万、4,000万?3,000万。これ猫糞してる。金がバレて、その金がバレた時に、何て言うかと言ったら、納税する気はないって。絶対逮捕やろ。そんな奴らって話だと思いません?あまりにもおかしいんですよ。そんな世の中なんです。
36:58 ごめんなさいね。あの、この国民生活が厳しくなってる状況の中で儲かり続けてる人たちもいますよってことをちょっとご紹介します。こちらです。大企業、大企業のいわゆる内部留保。この10年の間、この10年の間、毎年ですよ、毎年過去最高益を更新し続けてるって。
37:22 金がないんじゃないんです。金はあるんです。ただし金は広がらないようになってる。あなたの手元には届かないようになってる。一部の者たちだけに独占されるようになってる。この10年で現金現預金また増えてるんですね。127兆円増加。はい。
37:41 これ大企業資本家だけじゃない。他にも金持ちいっぱいいる。どういうことか。富裕層って言いますよね。お金も予算を持ってる人?富裕層?どんな定義ですか?この調査をしたフランスのキャップジェミニ。そういう会社の人たちが定義したのは、今すぐにでもすぐに投資にお金をバンと出せる人。
38:02 その金額1億円以上それ出すんだったら、車を売らない、売らない。そんな話じゃないんですよ。今すぐにでも1億円以上を右から左に動かせる人たち、どれぐらいいますかと言ったら、365万人。日本の数字、世界で2番目に金持ち多いんですって。すごくないですか?
38:23 日本は世界で2番目に金持ちが多くて、大企業もバリバリ儲けてるんですよ。でも見てみたら国民生活、地盤沈下でインボイスっていう事実上の消費税増税を小規模事業者にこれはスタートさせる、言って搾り取るってことを始めたんですよ。そこから取れる税収いくらですか?
38:44 2,500億円程度。そのインボイス制度が前に進んだことで、もう廃業しなきゃいけない人たちもいっぱいいるんすよ。小規模事業者どうして?どこから取らないの?おかしくない?2,500億みたいな金は国にとってみたら、今すぐにもう手に入れなきゃいけないっていう金額じゃないんです。
39:04 なのにどうして急いで小規模事業者潰してでもそれを取ろうとしてるかと言ったら、狙いは金じゃないんですよ。金じゃない小規模事業者にもうやめろって。普通に社会に出て働けって。そういうことを誘導してるんですね。それによって何が得られるかといったら、安い労働力になるんですよ。
39:24 今以上に自分の小さな商売でコツコツやってるっていうのを諦めさせて、お前は労働市場に流路と安い労働力として社会の役に立てというようなことを一斉にやるっていうのが私は目的だと思ってます。話がちょっとあちこち言ったように思いますけれども、そういう形で労働のあり方、働き方っていうのをぶっ壊され続けてきたんですよ。
39:45 この国はどうして労働環境を僕は使って、労働者賃金高いじゃないですか。会社にとってみれば一番のコストなんですよ。そのコストを壊すために、価格破壊を起こすためにいろいろなことをしていくんです。非正規労働者を増やす、不安定労働を拡大する、責任持たなくていい会社はいつだってクビ切れるとか、そこが頭打ちになったら何をするかと言ったら、外国から安い労働力を大量に入れられるようにするんです。
40:15 そうなったらどうなりますかと言ったら、当然これ賃金が上がるってのを抑えられるわけですね。下降圧力が強まるんですよ。単純労働から変わっていく。そのようなことをさまざまこの30年の間続けてきたのが自民党と経済界など様々な者たち、そういうことなんですね。
40:35 こちらをご覧ください。非正規労働者が増えたら、全体的に賃金が下がっていくよっていうのがわかるグラフ。このグラフ、1990年、あちら側は2020年青いグラフ、青い線非正規労働がこの間増えていってますねってこと。もう一つ、オレンジの線賃金。なんせ不安定な労働が広がれば、社会にお金が回らなくなるんですよ。
40:59 どうしてかって、みんな収入減っているんだから、物を買わなくなるでしょう。物を買わなくなったら、社会にお金が回らなくなるんですよ。こういうことです。例えば、私が今手に取っている桃のジュース、桃のジュース130円で買います。130円で130円。どこに行きますか?
41:18 お店に渡ります。従業員の給料にもなります。でもお金はそこで止まらない。桃を作った果樹農家に入る。果樹農家から桃が運ばれて工場に行く。その間に関わった輸送の人にもお金が入る。工場で桃をジュースにした人たちにもお金が入る。
41:42 そして、ジュースとなったものをパックに詰める。パックを作っている人たちにもお金が入る。そしてジュースが、ジュースが完成してお店に届けられる。輸送の人にもお金が入る。あなたが日頃使っているお金は、回りまわって誰かの給料になるんですよ。
41:58 誰かの消費は誰かの所得に変わっていく。社会がお金にお金が広がっていくっていう当たり前の波及する話なんですね。消費が減れば所得が減る。働き方を壊して実入りを減らしていけば、当然社会に回るお金も減っていく。不景気が続くの当たり前じゃないですか。
42:20 あなたから収奪して、この国を草刈り場にしながら、ひとにぎりの人間たちがおいしい思いを大きく手に入れてきたのがこの国の姿なんです。それだけじゃない。税金。最後にこれだけ消費税が一番わかりやすいんですね。消費税って何のために必要やったっけ?
42:39 私の老後のためでしょう?違いますよ。私の社会保障のため?違います。消費税が必要な理由を。こちらです。こちらグラフの左昭和の終わり。右側は平成の始まり令和の始まり。ごめんなさい。令和の始まり階段状に税制税率が下がっていってんです。これ。法人税率大企業が支払うような法人税率がどんどん下がっていってる。
43:05 この数10年の間にってもの。どうしてこんなに下がるんですか?理由はこれ建てに入ってるのが消費税3えーと5えーとパー1えーと消費税が上がる。その前後を見れば必ず法人税が下げられるようになってる。直間比率の是正直接税を下げるために間接税を入れる。
43:27 法人税を下げるために消費税で穴埋めする。金持ちに優遇するために消費税で穴埋めする。そのための財源なんですよ。それが答え。だからさっきみたいな大企業だけが、資本家だけが肥え太るってことが実際に社会に出てくるわけですね。一方で、多くが貧困化していくと、こんな世の中間違ってるやろってことですよって私は思うんです。
43:50 これ変えたいんですよね。ちなみになんですけど、消費税をやめた場合に、私たちは新選組は消費税廃止ってことを言ってるんですけど、消費税をやめた場合にあなたの手元にどれぐらいお金が残るかということだけを見てもらいます。
44:04 はい、そちらです、はい。例えばあなたのお宅が月に10万円、月に10万円ぐらい消費する場合、はい、年間の消費税の負担額どれぐらいになりますか?ってことがこちらのグラフなんですね。5パーえーと0パーの時、それぞれいくらか10パー見てもらったら、年間で大体22。
44:27 えーと万円ぐらい消費税に取られているんですよ。コンビニに行く、スーパーに行く、ガソリンスタンドに行く、いろいろな形で小さく小さく積み上げていったものが、年間でこれぐらいの金額になる。逆に言ったら、皆さんに対してこの金額をキャッシュバックする。それが消費税廃止なんです。
44:44 で、助かるのは消費者だけじゃない。中小企業は大変でしょう。消費税。それに対して10って部分をなくすってことになったらどうなるかと言ったら、当然景気が良くなるんですよ。今、手元に22。えーと万円のフリーマネー、自由になるお金が手に入ったら、皆さんどうなさいますか?
45:03 どうしますか?22。えーと万円?どうされます。
45:11 はい。そのままどうぞ。
45:15 もっと友人とご飯に行きます。
45:18 22。えーと万円でもご飯を食べまくりですよ。そんなもん。したらどうなりますかってことだけれども。さっきのお金が波及する話じゃないけどね。店員さんに入って、それぞれ食を調達してきている人にもお金が回って、まさに2。えーと万円。例えば手元にあったとしたら、貯金するするとは限らないですよね。
45:40 必要なもの、今までしていたものも買うしで、友達とご飯行きたいなと思っていたような状態の時にも、これは行こうよ。まずはそんなテンション上がる話になるってことなんですね。22。えーと万円中何されますか?
45:58 食事がと。あまりにも食べてないもんで、年金で。10年勤めて今言うんですけど、150万ですよ。生活できないよね。落としますが、めっちゃ緑茶買ってね、1今56000で2年寄りで入院し、先生と言われた。
46:26 話し合い。私ね、夏はもう出。本屋の名護駅前の名前はちょっと行きませんけど、そこに行ってるのはね、昼間のもの、冷房代節約、それができてるので、生活に非常に苦しいです。
46:44 もうめちゃくちゃですね。
46:47 もうこれをね、ここで先生、山本先生のいい話聞きたい。で、非常に私は。
46:55 とんでもない、とんでもない、今からですよ、消費税改正になってないですからね。はい。もう本当にそのお話の内容だけで全米レベルですよ、はっきり言うたら、本当にいいかげんにしろって、お前らだけかよって。みんなにキャッシュバックしろと。日本の経済をもう一回立て直すべきだろうと。
47:14 当たり前のことなんですよ。要求していいんですよ。だってあなたが株主なんだからっていうお話なんですね。そのようなことも含めまして。れいわ新選組デモをしながら、まずは政治に声を上げていこうとみなさんにお誘いしながらなどにですね、いろんな方がコミュニケーションをするということを全国を回ってやっているところでございます。
47:34 先ほどお話をしたみなさんからなにかしらご意見をいただいて、それに対して山本がお答えするということがやっていくんですけれども、申し訳ない。最初に届きます。山本太郎ですから、答えられないこともあるんです。ただ、勉強不足で山本が答えられないことがらないんですけど、その時にはどなたかご存知の方がいらっしゃったら助け舟を出していただきたいんです。
47:59 その問題について誰も意見があったりとかしない場合には、それは私たち宿題として持って帰りたいと、そのように思ってます。この後ですね、みなさんにマイクは回っていきます。その前に一人紹介させてください。令和。新選組といえば、今も国会1の嫌われ者ね。
48:19 茶番の国会に対してそれ茶番ですよってことを言ってしまうってことで、本当に順調に嫌われてですね。このれいわ新選組にもう一度これは自分もですね、議員になってこれをひっくり返していってやるということをですね、もう本当にパズルの方です。ご紹介したいと思います。
48:37 衆議院愛知県第15区総支部長でございますが、辻めぐむ辻恵でございます。辻さん、伺って一言どうぞ。
48:52 皆さん、こんにちは。今ご紹介いただきましたように、私、2期衆議院議員をやってます。民主党政権の時に1期、それから野党時代、民主党の野党の時に1期で、2009年の政権交代で、これ国民の生活が第1ということで、本当に国民が主役の政治に変わるんだっていう風に思いました。
49:15 でも、消費税を値上げする、原発は売り込みに行く、そして集団的自衛権を合法化する。これが政権政党だった民主党のやったことなんですよね。そういう意味で、私は民主党の中で、それは国民の皆さんに申し訳ないだろうと、約束が違うじゃないか、もっとちゃんとやろうよっていうことで、いろんな形で闘いをやりました。
49:39 でも、最終的に残念ながら多数の人達に負けてしまったっていうことで、私は民主党を離党した。で、新しい政党、政治勢力を作るしか本当の政権交代を作ることはできない。そういう強い決意で2012年ご活動をしてまいっております。2010年の4月に太郎代表が連戦組を立ち上げられたというので、まさに我が意を得たりという思いですね。
50:11 さんの方がだいぶ下なんだけども、やっぱり一緒にやっていける、次の時代を切り開くために一緒にやれる、そういう政党を山本さんは立ち上げていただいたということで、私はそこにゴールして、いろんな悔しさがあります。なんで民主党政権が瓦解をしたのかと。
50:28 官僚をやっつけられなかったですよね。既得権益の人達に対してしっかりとこれはいろんな形で強制していかなきゃいけないという法律を作らなきゃいけない。そういう政策を具体的に実行していかなきゃいけないという多数のメニューがあったはずなんですよ。だけど、それが実行、実現できなかった。
50:48 私たちの側も勉強不足の自分自身はそういう思いもあります。積極財政ということを明確に、2009年の段階で民主党の議員が誰がどれぐらい考えていたのかっていうことは非常に少ないですよね。そういう意味で、反省もあり、悔しさもあり、だからいろんな権力のおかしさ、堕落していきますよ。
51:12 どんどん逮捕もしてくる、そんな可能性もある。そういうことを絶対こんなわけないという、それだけのやっぱり甘ふれた反省もあるな、絶対今度はこう繰り返そうという思いもあります。そういう意味で、新しい政権交代、本物の政権、これを作るために山本太郎さんを軸に日本を変えていきたい。
51:35 そういう思いで、私はこれまで2期は大阪の方で衆議院議員をやってまいりましたけども、豊橋のみなさん、田原の皆さんにお目にかかって、ここの場で本当に私の政治生命を絶対懸けて頑張っていきたい、ここの地域には浦和の議員がいますよね。
51:58 マザームーンとかいう統一教会議員もいますよ。そんな人はやっつけるですか。皆さん、ぜひ頑張らせてください。頑張ります。辻グレースありがとうございました。
52:09 ありがとうございました。辻恵辻恵でございました。また後ほどマイクを握ってください。ありがとうございます。はい、ありがとうございます。
52:16 どうもありがとうございます。
52:17 どうですか?ややこしそうでしょう。こういうややこしい人を増やしていかないことには変わらないですよね。辻参考人エピソードとしましては、民主党政権時代にそこのメンバーだったわけですよね。政権与党の議員だったっていうことなんです。で、今、例えば自民党の議員の人、今政権を持ってる自民党で議員をやってる人たちはどういう振る舞いかといったら、絶対にたてつかないんですよ。
52:46 自分たちのグループ、やり方っていうことに関しては。だからどんどん悪くなっていくんです。神吉日向冴えないんです。いくら自分が政権与党にあったとしても、ならぬものはならぬってものが内側にいなきゃダメじゃないですか。一切そんなこと言わない。どうしてかって。そんなこと言っちゃったら、次の選挙で公認されちゃうんですよ。
53:08 公認したらもう議員になる芽はないんです。はっきり言っちゃえば。辻さんの場合、何かと言ったら、民主党が政権をとってる時にならぬものはならぬって言い続けてる人だったんですね。だから辻さんも国会の中で今でも嫌われてると思います。
53:24 いいことなんですよ。これはいいことなんです、非常に。逆に言ったら、そういうなんだろうな、今は大勢の方にいるんだから、そこで何だろう、うまいことやっていこうみたいなこと一切考えないってことです。ある意味、捨て身ってことですね。一人でも多くの、そのある意味での捨て身という皆さんのために仕事をするんだという人が増えないことには、社会を変えていかないと変わっていかないと。
53:46 それを考えたとしたら、辻恵はこれは国会に戻るということが一番皆さんのお役に立てることじゃないかなと、そう思っております。どうかご注目をいただきたいと思います。ありがとうございます。辻恵でございました。また後ほどマイクを握っていただきます。
54:00 さあ、というわけで、冒頭、皆さんにお知らせをしたとおりに直接山本にご質問をいただくと、辻さんにっていうこともありです。はい。辻さんにご対応いただきたい方はぜひ両方にたことでも結構です。ルール説明します。2つあります。一つ1分です。マイクを握ってから質問に行くまでの間、1分で終了をお願いいたします。
54:24 もう一つ質問する内容に関してですけど、これNGは一切ないです。好きなこと聞いてください。ただし3つ質問がありますとかって言うのはちょっとしんどいんです。理由は何かっていうと、3つ分ちゃんと答弁をすることを考えたら、これ次の人になかなかマイク回らなくなっちゃうんですね。
54:42 なのでできればできればというよりも、これは1問一回につき1問、これをぜひお願いいたしますと。いや、まだあるんだって方はですね、その後手を挙げてチャンスを待っていただきたいということでございます。というわけで、やっていきたいと思うんですけれども、どなたかいらっしゃいますか。
55:00 いかがでしょうか。じゃ、そちら側の列の通路で、一番後ろ側で手を挙げる方ですかね。今振り返ったんです。はい、手を挙げていてください。ありがとうございます。
55:17 就職氷河期性の問題について。質問したいんですけども、2019年、安倍政権の時に安倍さんがなくなったら、さんが今後3年間で氷河期世代の人30万人正社員にしますっていうことを目標を掲げて、3年後その目標があったので3年間延長しますっていうふうに言って、今年度が最後の年なんですけども、じゃさんは誰一人取り残さないっていうふうに言ってるわけですけども、おそらくこのだと氷河期世代30万人正社員にすることはできないと思うんですが、山本さんはこれの問題についてどのよう
56:08 にお考えか、お聞かせください。よろしくお願いします。ありがとうございます。就職氷河期世代と言われてもピンとこない方もいらっしゃったらいけないので、ちょっと説明したいと思います。いわゆるロストジェネレーションと呼ばれる人たちですね。日本社会が本格的不況に入ったのが1997年の消費税増税の翌年。
56:33 ここから本格的な日本の不況が始まったんですね。その頃に大学を卒業しと僕は社会に出ますという若者たち。これ就職できなかったんですよ。100社でついても一つも引っかからないみたいなことも普通にあったってことですね。つまり、景気が悪すぎて人を雇うってことをまずみんな辞めてたってことです。
56:55 で、日本という国において新卒新卒って何よりもこれ歓迎されるものですよね。これまでの日本を考えてもそうでした。でも、新卒である自分が就職できないということで、これ型落ちになるんですよ。次の年からは。
57:18 その自分が次に正社員になれるまでの間をどうやってつなぐかっつったら、これはバイトしたりとか、非正規で働いたりってことになっていくんですね。時が過ぎるごとにどんどん自分が古くなっていってしまうと、社会的には社会的にはちょっと景気が持ち直したりとか、一瞬あるわけです。
57:36 じゃあその時にちゃんと就職できますか?正社員になれますかって言ったら、やっぱりその時の新卒が取られるわけですよ。何が言いたいかってことですけど、そのような状況の中で、地を這うように安い賃金で働き続けてスキルアップするということのチャンスもなかなかなかった。
57:53 自分に時間とお金を投資するということさえも叶わなかったっていう世代がいる。それが就職氷河期世代、ロストジェネレーションと呼ばれる方々。そういうことなんですね。で、出るかな。ありがとう。年齢にすると、どれぐらいだったら30代50代前半?ざっくり言ったらそんなところです。団塊世代の子供たち私を含む。
58:15 そこからずっと続けるってことですね。もうちょっと上かな。で、ちょうどその世代の人たちっていうのは、人口のボリュームゾーンなんですよ。人口多いんです。それはそうです。人口が多かった団塊の世代の子供たちだから、当然その数も増えるんです。ここに最大限の手当てをしなきゃだめだったんです。
58:36 本当はどうしてかって、少子化になるから少子化にを考えた場合に、この世代にちゃんと家族をつくれる、望めば家族をつくれる、安定できるっていうような状況をつくっていくしかなかったんです。国がちゃんとお金を出して安定させて。でもそんなことしなかったんです。
58:54 蛇口しぼったんです。金けちってたんです。で、自己責任にしたんです。結果どうなってますかってことですけど。少子化ですって。当たり前やん。普通の話ですよ。それ。そんな踏んだり蹴ったりというような世代がいる。もちろんその中にも自分で頑張ってね。
59:11 ものすごく大きなお金を稼ぐようになった人とか、安定している人たちはいるでしょうけれども、それは全員ではない。逆に言ったら、そのような国の政策、これの失敗によって多くのもう貧困ぎりぎりっていう人たちを大量に生み出したということでございます。例えばですけれども、こちらをご覧いただくと、先ほど所得の中央値って覚えてます?
59:34 私、先ほど出して、高い所得、低い所得のその真ん中、所得の中央値って言いますよね。25年の不況で131万円下がったって言いました。それは全ての世代っていう部分での数なんですね。これを世代別にちゃんと見ていくと、131万円中央値が下がったって値ではなくて、このロストジェネレーションはもっと下がっているんです。
00:01 例えば、だけど、45歳から54歳は175万いるんですよ。全世代の中で一番下、一番貧乏、ひどい目にあったっていう世代だとも言えるということなんですね。例えばこちらをご覧ください。例えば35歳から54歳の一人暮らしで一番数が多い所得レベル、35歳から44歳の人たちの中で一番数が多い所得レベルはどれぐらいですか。
00:34 1994年頃の35歳から44歳は500万円ぐらい稼いでいる人たちが一番多かったんですよ。ところが2019年で見てみると300万円台になってるんです。昔は景気が良かった。みんなよく稼げてた。でも時が流れて、同じ世代でその年で比べた35歳、44歳で比べてみたら一気にここまで落ち込んじゃってるってことなんですね。
00:59 で、例えばですけど、40代後半の未婚率ということで見てみると、1990年代に40代後半だった人の未婚率は、男性6。えーと、女性4。6。2020年では男性299、女性192。こんな状態なんです。理由何かって。一人生きるだけで精一杯なのに、家族なんて持てるはずないだろって。
01:27 子供を作る?そんな贅沢できるはずない。そういうことなんすね。ここにまた加わってくるものがあります。何かこれ親の介護なんですよ。もう親の介護に突入しているんです。就職氷河期の最初の世代はそれだけじゃない。その親を送り出した後に、次自分が高齢者になるんですよ。
01:51 ギリギリのところで何とか毎日、毎月1年を乗り越えたという生活を積み重ねてきて。で、親の高齢、それに対していろいろな支援をしなきゃいけない。で、逆に言ったら、家によってはもう仕事を辞めなきゃいけない、そういう人たちもいるわけですね。そうなった場合に、親は亡くなったという状態になって、もう一回社会に戻ったとしても、もう途中でキャリアが切れちゃってますもんね。
02:19 ってことは、またこれは所得が非常に低い仕事しか就けないみたいなことにもなっていくと、老後が心配ですと答える。40代の割合は、単身世帯ひとり一人暮らしでえーと5にば二人以上世帯でもえーと5えーと。不安しかないって、もうこの先はい老後が心配と答える50代の割合えーと77えーと23。
02:43 今こんな状態。もう無茶苦茶ですよね。一人暮らし。貯蓄をしてくれる。
02:52 このロストジェネレーションの問題は何かというと、の大量の大量の貯蓄資産を持ち合わせない大人たちが高齢者になる世代なんですよね。はい、こちらをご覧ください。日本銀行の調べです。年齢別0世帯の割合。銀行に貯金があるかって言わないですっていう人たちであるという人もいるんですよ。
03:18 給料振り込まれて最初はあるんだけど、月末にはなくなります。バレる。20代42。1、30代32。4、40代35。えーと、50代39。6。こんな感じなんですよ。ロストジェネレーション40代50代でしょう。4割近くの方々が貯蓄0という状態で、この先自分が高齢者になってっていうところまでに1発逆転できてる人ってどれぐらいいると思います?
03:46 おそらくほとんどいないんですよ。じゃあ国が面倒をみますか?それ見るわけないんですよ。放置。2,000万ぐらい貯めとけよって金融庁が言ったことですからね。2019年か1えーと年かでものすごいバッシングにあって、それ引っ込めますから。
04:06 国は自分でやれって自己責任。間違いなくこの先もそうでしょう。だから変えなきゃダメなんです。どうしてか。何の資産も大人たちが大量に高齢化して、おそらくこれ路頭に迷いますよ。道端で人死ぬ転がってる、それ当たり前の社会になると私は思ってます。
04:26 これも言っちゃうと。だからちゃんと手当てしなきゃダメなんですよ。国の施策によって。大きされた被害を受けた世代を救済していかなきゃいけない世代横断して貧困上がってるけれども、この世代に対してもしっかり手当てしていかなきゃいけない。だからその正社員化、10万人ていうものなんだよ。
04:48 30万人って話ですよ。上たらねーわって話なんですよ。で、じゃ、大口の就職先として何が考えられるかってことを思ったら、やっぱり私、公務員かだと思うん。足りてないんですよ、維新的な人たちは。公務員、あれは既得権だみたいなこと言って公務員バッシングするんですけど、あれは何もわかってないというよりも、わざとやってるってことです。
05:14 一歩出ればな。ありがとう。こちらをご覧ください。人口当たりの公務員の数。はい、主要国の比較です。一番上を見てみてください。フランス、イギリス、アメリカ、ドイツ、日本ってあるで、一番下のボックスになんて書いてあるか?人口1万人当たりの公務員の数って書いたんですね。
05:33 見てみます。フランス人口1万人当たりえーと45人が公務員。イギリスえーと61、アメリカ656、ドイツ5えーと5、日本264。圧倒的に少ないでしょ。公務員がこれだけ少ないっていうことに関して、一番しわ寄せがきているって、なんで皆さんは感じるかといったら、災害なんですよ。災害公務員の数が圧倒的に少なくて、市民に入るって言っても短い時間になっちゃうから、結局今放置されてる状態なんですよ。
06:06 現場は数少ない応援だけ送って、あとは事実上放置。先週の月曜日に能登半島の珠洲に入ったんですけど、そこで聞いたことは入れていないって。むちゃくちゃでしょ。水がないんですよ、飲水。飲み水がないってことは、当然生活用水も厳しいですよ。で、その水を水がこのままじゃ尽きるってことでのダウンした時に相談したかと言ったら、国は今年の3月の終わりでもう支援を打ち切ってるんです。
06:44 困った時は助けると言いながら、支援を事実上打ち切ってです。で、県にお願いをしたら断られたって無茶苦茶でしょう。狂ってますよ。こんな国。それを考えた時に、まず景気が持ち直して、いろんなところでまた新たな雇用が生まれてくるっていうことになった場合には、その公務員化した人たち、そういう人たちが民間に流れていくっていうこともあっていいと思うんですけど、30年経済的疲弊が続いて、そこに心無で物価高で不安定で、この先厳しいっていう人たちに関しても底上げして
07:19 いくためには、私はこれは公務員の数を増やしていくということをやるべきなんじゃないか、そう思っているんですね。だって、地方都市に職業公務員以外何かあるんですか。逆に言ったら、ここは受け皿なんすよね。北海道行ったら次男、三男、自衛隊っていう家もあるぐらいですよ。
07:42 必要だからいいんですよ。それでそういう人たちが安定した給料で地域でお金を使っていくってことで、地域経済も活発化していくと。そういうこともやっていかなきゃいけないっていうふうに思ってます。すいません、ありがとうございます。さあ、長くなっちゃいました。
07:55 冒頭から申し訳ございません。さあ、いきましょう。どなたかどうでしょうか?じゃ、そちら側扉の近くでそちらで手を挙げてる方いきましょうか。
08:07 あ、すいません。ありがとうございます。えーっと。
08:11 ここ最近ですけど、ずっと岸田政権の支持率とかずっと下がってますけど。
08:16 で、その中で衆議院選挙も近々あるとかないとかっていう雰囲気をありますけれども、もし衆議院選挙になった時に、自民党はその前に総理大臣を交代して。
08:30 例えば上川さんとか高市さんあたりに。
08:34 変えたりして選挙に挑んで挑むと思うんですけど、そうなってくるとまたマスコミとかが盛り上げて、自民党が大勝っていう風になっちゃうんじゃないかなと思うんですけど。
08:47 そこら辺、山本太郎さんの考えをお聞かせください。ありがとうございます。もう選挙があるんじゃないか、もう選挙があるんじゃないかってことをずっと言われてます。その時期を私たちは決められません。結局、総理大臣が決めるんですよね。これ、結局はそういうことになっちゃってるんですよ。
09:04 これまでを見てたら、今おっしゃった通り、岸田さんのままだったら選挙が厳しいってなると、自民党の中から岸田おろしというものかもしれない。選挙のために顔を入れ替え、選挙に挑むってことは、さっきもあったわけですね。菅さんも景気親父人気がなかったんですよ。
09:26 最初は何か苦労人だみたいなことで盛り上がったんですけれども、だんだんみんなイライラしてきたんですね。あの人見てたら、あの人は本当にある意味でのたけの実力者と言いますか、外に出ずにいろいろなお仕事をされてます。その組織であったり、リーダーっていう部分の補佐をしていくってことに関しては、ものすごくプロフェッショナルだったと思うんですね。
09:48 例えばだけど、安倍さんの時代に官房長官をやってたわけで、で、官房長官として何かコメントをしたりとかしても、いや、何ら問題がないってことを言い続けて乗り切るみたいな、その精神力って言いますか、そういうものはものすごいものがあると思うんですけど、やっぱり総理大臣として前面に立っっていうのはちょっと厳しかった状態がある。
10:08 野党としては岸田さんで選挙をやりたかったんでしょうね。国民に対して不人気っていう人たちが総理大臣のまま選挙をやったら、政権交代の芽が出てくるからってことです。一方で岸田さんどうですか?ってことなんですけど、岸田さんに関してもそこまで超人気者ではないはずですよね。
10:26 調査とかを見てみると。ってことです。ただ、岸田さん自身が権力というものをやっぱり維持したいという考え方になったとするならば、じゃあ解散するぞっていうことで、そのままやれる立場にありますよね。自民党内で降ろそうということに関して、それを止めるためには、じゃあ解散するぞっていうことを言えば、みんなビビるわけですね。
10:51 当然。だから一体どうなるかなんて分からないってことですよね。当然、次は誰にしますか?と。上川さんみたいな話があったけど、岸田派の人間でワンクッション置く岸田が退くだけじゃこれは納得いかないだろうから、あんたどこの派閥からこの人を総理にするというようなことで、ある意味でキングメーカー的な立場に岸田さんも入っていくということで、交代を許してもらうみたいなやりとりもあるかもしれないし、それは先がどうなってるのかわかんないんですよね。
11:21 誰が相手であったとしても、もうそれはこっちが何かできるわけじゃないんだから。だからもう全力でやるしかないなというところだと思います。いつになるかわかんないから。辻さんいつ頃思ってます?ご自身の中でマイクありますか。
11:47 いや、岸田さんを見てると、権力に対する執着力ってのはものすごく強い。
11:51 と、そう思います。はい。遠いところで。
11:57 例えば、一番最初の総選挙について、戦後解散をして、公示が一番早かったじゃないですか。1週間早目にやったと。なるほど。抜き打ち的にやって、みんなをあっと驚かせたっていうことはあったと思うんです。
12:11 つまりは、選挙の準備をさせないうちにやっちゃえってことですね。
12:16 この間の指針についてだって、自分ができるっていうふうに言って、どこかを押さえつけた。
12:22 浦部議員たちを呼んでいろいろやりとりするっていう委員会。そこに対して私が出るって言い出したと。
12:28 だからそういう意味で、その自分の人気のなさを知っていて、何かパフォーマンスで自分が権力を持ってるんだっていうことで、人を引きつけるっていうか、威圧するとかいうことで、権力に対する執着心がものすごく僕は強まる。
12:44 ほどいろんな権力者を見てきていますからね。
12:47 いや、それは後藤田さんとか中曽根さんとか民主党で野党時代に勉強会でね、やっぱり顔を見るだろうって。どんな風なのかって実感したいなって。いろいろ回ったことありますね。そういう中で、やっぱりそれなりの彼らはそれ見識があったなって。後藤田さんなんか警察庁長官からすれば一番タイトだったんですけども、やっぱり日本の平和のことも考えてる。
13:13 若いほど懐が深かったですよね。それなりの人物だったなっていう感じがありますけど。
13:19 もう今は小物ぞろいだなって感じです。
13:21 か。歴史家さんはとりわけ自分がいろいろ鬱屈したアレを育ってきてるから、逆に自分が偉くなっ。例えば宏池会の中で一番長く地位に首相の座にいたいとか、今角栄さんを抜いて9位か何かになったんですね。首相の在任期間が。
13:43 なるほど、来年まであればえーと位になれるとか、そんなことしか考えてないと思います。
13:49 岸田さんが9日になろうとえーと日になろうと関係ないでしょう。皆さん興味ある方いらっしゃいます?興味あるの?身内だけやろうみたいな話ですよね。
13:57 おっしゃる通りだから。だから私は。で、このままだったら引きずり下ろされるから、やっぱり9月の総裁選挙の前に、自分がそういうあらゆることを使ってパフォーマンス使って、なんとか解散総選挙で過半数を維持しさえすれば自分が維持できると。
14:17 これでもタイミングとして9月の総裁選前にとおっしゃいましたけれども、一番うな、簡単にって言ったらちょっと語弊がありますけれども、この通常国会、6月途中まであるやつ、このうちに解散してしまうのが一番簡単ですよね。
14:34 そうだと思います。だから、7月7日、結構強いんじゃないかなと私は。
14:39 なるほど、ちょっと出してもらいます。これ皆さん見えますかね。これは小泉さん、森さん、安倍さんで、麻生さんに岸田さんなんですね。やっぱりこれを見ていると、もうずっと待ってたわけですよね。総理になるタイミングを。もしも安倍さんがもしもね、ああいう悲劇がなかった場合には、こんなに早くタイミングを待ってこなかったですよね。
15:07 おそらくね。そうですよね。ね、そう考えたとしたら、本当に見てください。もうあの、こんなに近くにいるのにみたいな感じですもんね。岸田さん、みんなのお話を聞きながら楽しませてもらってますみたいな人になってるじゃないですか。誰かの付き添いみたいな感じになってるっていうね。
15:25 間違いなくこの4人だけで話が進行してそうだなっていう雰囲気じゃないですか。
15:28 おっしゃる通り。
15:29 だからもうずっと苦労人なんですよ。もう耐えて耐えて耐えて、耐え難きを耐えってことをずっとやってきた人なんですね、おそらくね。それを考えるとするなら、やっぱりこの権力がなかなか手放し。
15:41 たい、手放さないとなるの報道の勝負をかけますよ。ちょっと負けても、国のこと、みんなのことを考えてない時の方がより優先なんだから、負けたら負けたでしょうがないっていう。
15:54 一定あれですもんね。経団連であったり、アメリカに対しては十分ご恩返しというか、前向きにやってきていますから、そこでそれぐらいのわがまま許せよっていう、俺がそれをやっていくよっていうのは、あんたらの犬になり続けるからっていうことで、解散するっていう可能性もあるわけですよね。
16:08 と思い。
16:08 ます。なるほど。ありがとうございます。で、解説の方、ありがとうございました。でございました。ということでございます。いつ来るか分からんので、いつ来てもいいように準備というのがチャレンジャーの者たちのやることであろうということでございました方がいかがでしょうかね。
16:28 メジャー、そちらサイドでいきましょうかですか。これはもう親御さんにこれは手を上げるようにというような何かがあるんですか。そちらのお嬢様に。
16:48 いつもジュース飲んでますけど、どうですか。
16:54 素朴な疑問をいただきました。ありがとう。今おいくつですか?
16:58 3歳でえーと。
16:59 歳ですか?すごいな。あったんですよ。おじさんにも。えーと歳の時がこんな時があったんですけどね。もうこんな感じになっちゃって申し訳ない。ちなみにどんなジュースが好きですか?みかんジュースが好きですね。ありがとうございます。どうしてジュースを飲むんですか?ってことなんですけど、もちろんジュースが好きだっていうのはありますよ。
17:19 でも、こういう場でジュースを飲んだりとか、あとこういうラムネですねとか、途中で入れていくのは何かといったら、2時間ぐらいずっとしゃべりっぱなしってみなさん経験ありますかね。なかなかないと思うんですよね。なかなかないと思うんです。で、ずっとしゃべって回転が遅くなっちゃうと鈍くなっていくんです。
17:42 脳が疲弊して、世間話だったらいいんですよ。世間話だったら2時間ぐらいいけそうですけど、何かこうやりとりがあって、ちゃんと答えなきゃいけないとか、だからある意味で脳が疲れている時とか、話を失言しやすくなったりするんですけど、でも、できる限りちゃんとやりとりをするためには、この脳の回転は維持されなきゃいけないってことで、こういうフルーツジュースとかラムネとか、糖分を入れる甘いものを入れて脳を活性化するって言うかも、無理やり働かせるっていうようなことをやっております。
18:16 すいませんね、ありがとうございます。素朴な疑問をいただきました。なぜジュースを飲むんですか?脳にムチを打つためです。はい、ありがとうございます。さあ、いかがでしょうか。ほかじゃそちらのこのブロックの前の方の真ん中の方、あなたにいきましょうか。そのまま手を挙げていってくださいね。
18:32 はいはい。
18:36 石川県の加賀市からこないだの京都にも来ました。自分、精神障害があって、障害者雇用とかを探してますけど、前回お話ししたように津波の際に高台がない。もう本当に町に45本もない状態で、障害者雇用だとか就労支援事業所、そういう障害の方が働く事業所をこれから地方の方にどうやって増やしていくとか、そういう政策があれば、さっき言ってた公務員でも何でもいいので、あれば教えていただきたいです。
19:22 ありがとうございます。あの、ありがとうございます。障害者雇用についての話ですよね。前回お話しした時には障害者雇用率みたいな話をしましたか?
19:36 あ、いえ、女性の周りに何もないということで、働く場所がないんです。
19:42 それはごめんなさい。この震災後、震災前からそうでしたか。
19:46 震災前からですなの。
19:49 ほどわかりました。ありがとうございます。で、震災って働く場所がなくなったっていう方々ではなく、もうシングルだったよって。ある意味でちょっと人口が流出しそうな環境があるんだろうってことです。人口が流出する原因としては、当然これを元に仕事がなかったりということですよね。
20:07 地方経済が疲弊する地方が経済として細くなっていくってことで、当然だったら違うところで仕事があるところに出て行こうという動きが出るのは当然のことなんですよ。じゃあ、どうして地方がこれだけ疲弊することになったんですかってことですけど、やっぱりこの30年の不況っていうのは切り離せない話なんですよね。
20:26 当然切り離せない話になっていく。だから、その地方都市、地方の自治体っていうところに力をしっかりと蓄えていく。その地域に力をために何が必要かといったら、そのベースとなる雇用が必要になるだろうと。先ほど言ったというものも、これは大きなものだと思います。
20:45 で、基本的には障害者、雇用、障害者の人、働くということに関して、ちゃんと働き口をつくっておく理由があるんですよ。一般的な障害者雇用率って言われるものですね。出ますかね。はい、ありがとうございます。障害者雇用率というものがあって、事業主に対して従業員の一定割合以上の障害者の雇用を義務付けてるっていうもんなんですね。
21:14 はい。例えばだ。だけど民間であるならば43。5人、どういう事業部署で一人雇用してくださいよ。これは民間だけじゃなくて、国とか地方の公共団体である。様々なところでそういうものをセットされてるっていう話なんです。法定雇用率というものを満たせない場合、先ほど言ったように43。
21:36 5人の事業所なのに一人も雇用していないじゃないかというような状態になった場合には、納付金を国に納めなくちゃいけないよってこと。つまりは罰金を取られますねっていう話なんですね。罰金払うぐらいだったら雇用しようかと思う人たちも出てくる可能性があるってことですね。
21:51 正しいですね。こういったものに関しては、省庁、国のですね、そういうような行政機関、官公庁はこの制度、満たせない場合は納付金を納めるっていう制度がないんですよ。に対して、厳しいルールではあるけれども、行政機関に関してはそのような制度は適用されないということなんです。
22:14 とんでもないことが発覚したっていうのが、これが2007年だったかな。ごめんなさいね。後ほど国の33、ちょっと待ってくださいね。国の33の行政機関の障害者雇用数、2017年の6月時点で7000人近くそれを達成したんだよってことがニュースになったってことなんですね。
22:37 罰金みたいなものはないんだけれども、行政機関は率先してそういう雇用をしていきますよ。そう。そして33の行政機関で7000人近い障害者を雇用しているんですっていうことがあったんですけれども、違うかったよってことがわかったんです。何か水増ししてた、嘘ついてたんです。
22:56 どういうことですか?ってことなんですけど、実は3460人しか来ないってことがばれたってことです。3、4、60。何人雇用したってだけ。7000人近く雇用していた。そう言っていたのに、実際は3460人しか雇用してなかったってすごくないですか。
23:15 民間誤魔化してたとかだったらまだ弱いっていう話ですよ。いかににしろって。ちゃんと守ってくださいよってことなんだけど、行政機関がこのざまですからすごいですよね。ある意味2倍以上水増しをしていたということが明らかになったんです。一部の省行政機関の幹部は取材に対して、過去に死亡した職員を障害者として算入しって書いてあるんですよ。
23:40 すごくないですか。墓場から引きずり出してきたっていうね。もうこうやって仕事をさせていたの話でも覚えている。二人バレなんですけどね、事実上のね、今で言うとひどい話ですよ。本当に。はい。このようなことがあったってことなんですけど、何が言いたいかってことですけど、この障害者雇用率っていうものの、やっぱり上げていくことが重要だろうと。
24:02 出ないで働く人たちの数っていうものも、あそこまでの大規模、大きな人数じゃなくても、少なかったとしても、雇用をする枠を設けるっていうのをルールにするべきだと思うんです。でも一方で、ちょっと待ってくれと。うちは人を増やしたい気持ちはあるんだけれども、やっぱりフルでちゃんと働けないとなかなかしんどいと。
24:21 その人の賃金を持つってことは、なかなかしんどいっていうところが多分あると思うんですね。だから、するならば、そこに対してちゃんと国が助成しなきゃダメ、お金を出さなきゃだめなんですよ。で、そんなずるいじゃないか、障害者だけって思われる方いらっしゃるかもしれないけど、違うんだよってことなんですよ。
24:38 仕事っていうのは、生活をしていく上で食べなきゃいけないっていうことの、その糧というか、そのためのお金を稼ぐっていう価値観もあるけれども、もう片方としては社会とつながるっていう大事な部分もあるわけですよ。一人では生きていけないわけだから。
24:54 そういう意味で、やっぱり生きていく上でのやりがいだったり、いろんなものをやっぱり働くということを通して、これは感じることを必要だというふうに思うんですね。なので、何が言いたいかってことですけれども、やっぱり誰しもが障害を負う可能性はある。これだけ社会が病んでいるんですよ。
25:15 その時に自分の心が何かしらしんどいっていう状況になるっていう普通の話ですから。そればかりじゃなく、何か事故に遭ったりとか。来年の今頃、私もひょっとしたら車いすってことになりえてなる可能性もあるわけですね。ひょっとしたらもう身体が動かないという状態になってるかもしれない。
25:37 私たちは新選組の国会議員に船越安彦って者がいるんですけど、なん。全身の筋力が衰える衰える。今、彼の中で筋力が使えるっていうのは目の動き、まばたき、それで意思を全部表示するんですよね。自分の表明するんです。人文もそれで作るんですよ。
25:59 目の動きというものをセンサーでキャッチして、コンピューターでどんどん文字を打ち込んでいくってことができる。逆に言えば、誰しもがどんな難病になろうとも、誰しもがどんな障害を負うとも、社会と切り離されない。逆に言ったら、寝たきりになったとしても人生を謳歌できるっていうことをベースにしないと不安でしようがないんすよ。
26:24 私はそう思うんですね。少なくともそういう社会に生きていたいと思うあなたはどうですか?座敷牢に閉じ込められたままでいい。いやでしょう。どんな状況になったとしても、社会に貢献できる、つながれる、働ける、楽しめるっていうことを担保できるような国なんだったら、どんなことになっても怖くないじゃないですか。
26:45 そういう国を目指していく、そういう国をつくっていくってことが重要なんだろうというのが私たちの考え方です。ありがとうございます。さあ、ほか、いかがでしょうか。どうでしょう。そうです。そちらのお子様連れた方いきましょうか。
27:07 ありがとうございます。130万の壁についてのお考えをお聞かせ願えたらなと思います。で、3人子育てしてるのでパートで働けるんですけど、最低賃金が上がったのはいいんです。130万円があるから、就労日数が実際減っているので、手取りは変わらない、というか、むしろちょっと若干減るみたいなとこで。
27:37 だからと言ってもっと稼げ働けるかっていうと、まだ子供が小さいので働けないしっていう中で、いろいろその130万円っていうのが全然変わらないので、どうにかならないかなっていうのが質問です。
27:53 ありがとうございます。あのむちゃくちゃシンプルな話で、もう壁は上げていくしかないんですよ。賃金が上がっていくってこととであるならば、ならない。ただ、この130万円の壁だったり、いくらの壁だったりっていう部分に関しては、本当にそれが社会的に平等と言えるのかとか、そういう議論は本質的に必要だと思うんですね。
28:15 そこを深めていかなきゃいけないだろうと。ただ、今この状況でそれをなくしますとかって言うのも無理だし、とりあえずできることは何だろうかって考えた時に、賃金が上がっていくっていう状況なのであるならば、壁を上げていく。で、それと並行していきながら、その仕組みについて、これが本当に必要なのかで、どこに穴があるのかであったり、どういう不平等感を埋めていくっていうやり方があるのかってことは、おそらくしていかなきゃいけないところにあるんだろうな、というふう
28:43 に思います。なので、今直面している最賃が上がったことによって、外での弊害っていう部分は壁を上げるっていう、これでございます。さあ、ほかいかがでしょうか。どうでしょう。どうでしょう、このブロックの真ん中、ちょっと後ろの方、右通路側から3番目ぐらいの方ですかね、提示さた感じを後ろのブロック後のブロックをはい下げた人。
29:15 その、あなたね、違う違う違う違う違うとか言われもわからんよね。この列。この列、このブロックの先のブロックで前から3列目か2列目の方下がりすぎじゃが入っ。そこで手を上げてる人いるよね。どうぞ。
29:33 れいわ新選組の頭全体の立ち位置としては、外国人参政権に賛成るということをお伺いしたのですが。例えばってことなのかなと。海外から大量の移民が入ってきて、その陰の組織票なんかで簡単に選挙の結果が覆ってしまうなんていうことも考えられますが、この外国人に参政権のリスクについてどのようにお考えですか?
30:05 ありがとうございます。ネットの中にはデマも流れてますから気をつけてください。外国人参政権に賛成するというれいわ新選組としての考え方はしません。その中で流れるデマには注意をしてください。私たちはそこに対してとしての政策と今出してません。
30:28 じゃあそこに考え、そこに、そして何も考えないのかと言ったら、そうじゃない。私たちは議論の波があるってことですね。メンバーの中にも、構成員の中にも、外国人参政権だけじゃないです。それ以外の問題に関しても話が一つにまとまらないっていうようなテーマはいっぱいあるわけでは。
30:48 当然、政治ってのは幅が広いから、議論がテーマが多いから、じゃあ私たちはどう考えてる方が外国人参政権についてはそれぞれの考え、考え方があっていいという、党としてどうするっていうところの政策まで落とし込んでないってこと。じゃあ私自身はどう考えてますか?
31:05 ってことなんだけれど。その昔、第2部ってものが存在しました。そこには呼ばれる者たちがいた。突っ込まれる方というのはどんな人がいますってことなんですけど、例えば在日コリアンも続けてこの国で続けてる人たち、この人たちに対して、少なくとも地方、地方議員を、自分の町の顔を選ぶ、地方の議会に送り込む人を選ぶっていうような投票権はあっていいんじゃないか。
31:40 他の人とも意見が違うかもしれない。そんな感じです。それをずっと言ってます。あなたはどう思う?私の言ってる話は罪の人に対して政権という部分、地方の参政権という部分に関して、あなたはどう考えますか?
32:01 その長らく日本国籍を取得してる方のその村であるなら僕はいいと思います。
32:08 ごめんね。もちろん聞かされている方もいらっしゃる。でもその人はもう日本人として投票できるわけですよね。そうじゃない。ルーツということを大切にするために、帰化していないという何代にもわたってこの国に住まれている方々もいらっしゃる。そういう方はどう考えますか。
32:27 僕は帰化していないのならば、投票権を与えるべきではないと思います。
32:32 ありがとうございます。このような形で議論していくことが重要なんですよ。考え方、おそらく今のテーマに関しては、私とあなたの間に考え方に乖離がありますよね。距離がありますっていうか、考え方がちょっと違うんだなということが発見できた。そういうことですよね。
32:50 もちろん全部違うわけじゃない。じゃ、他に一致するとこどこなんですか?っていう話になっていくと思う。例えば経済どうですか?例えば教育無償化どうですか?いろんなテーマの中で100合う人なんていませんし、教科宗教か宗教かぐらいですかね。宗教かイデオロギーがおそらく全部一致するっていうのは、政党の中でも宗教ってものが色濃く出てる。
33:19 公明党とか自民党とかですね。今度は創価学会自民党は統一教会とかね。ここら辺はもうすぐ一致できる話なんです。あの人たちはどこか、例えばイデオロギーっていうことだったりとか、何だろうな、共産主義革命をみたいな感覚で。なんだろう、一つ社会を変えてきた思ってる人たちだったりとか、そういう人たちはおそらく政策は全て一致するってことはあり得るかもしれないけど、私たちは新選組が何の旗の下に集まってるかっていうと、30年以上の不況。
33:55 この中で多くの人々が傷ついてこの国の底が抜けてしまってる状態を、何としても一刻も早く修復しなきゃダメなんすね。ジャパンアズナンバーワンと呼ばれた日本。世界の中心にあった経済っていうものを、ここまで収奪され続けちゃったってこと。
34:13 草刈り場にされちゃったってこと。その富を誰が持ってたかといったら、ひと握りの人間達よ。それを倒しに行くんですよ。それが私たちの使命だと思ってる。倒す。物騒なように聞こえるかもしれないけど、それを潰すってことじゃないんですよ。
34:29 あんたらも、というよりも、儲け過ぎ。みんなもうこれは持続可能になるようにちゃんと富を回せということをちゃんと政治の中でやっていきたいってことですね。様々なテーマがある政治の中で、私とあなたの間でおそらく今考えがすぐに一致しないというものに関して、外国人参政権私は在日コリアンの方々、何代にもわたって住まれている方々、私はこの日本という船の中で同じ乗組員だというふうに思ってます。
35:00 そういう方に関して、必ず帰化をしてというということじゃなくても、地方の参政権という部分に関しては、党ができるゴミの出し方決め決めるってことはあってもいいんじゃないか、そう思ってます。少なくともそういった議論をする場所っていうのが、これはやはり何か国会って場所なんですよね。
35:22 以前は前としてこの話は随分進んでたんですよ。もうある時からぱたっとしなくなるんすよね。であるならば、議論っていうものをしていくべきなんじゃないの?っていう立場。それ以上でも以下でもないれいわ新選組として外国人に参政権を認めるとか云々とかっていうのを話に政策としてあるっていうことで出鱈目です。
35:44 おそらくネット上にあるデマです。ご注意ください。そういうことじゃ。あくまでも私1議員元太郎としての考え方はそういうのであると。これがおそらく麻生さんだったり、いろんな人がいますから、悪口だったりとか、櫛渕万里だとか、鍛冶さんだったり、いろんな人たちの中にもそれぞれの意見があると思う。
36:05 それを無理やりにまとめて政策にしようとは思わないんです。今、最も優先順位が高いものとして、私は経済の再生だからってことです。そんな感じです。ありがとうございます。さあ、いかがでしょうか。
36:24 後ろの方にいきましょうか。後ろの方でキャップかぶってしていきましょうか。通路側です。
36:35 ありがとうございます。私はこの国というのはとても完成された法治国家だと思ってます。法律で定める法治国家でなく、通ったら勝ちという意味の法治です。ほったらかしの法治国家を変えるにはやっぱり選挙じゃないかなと。でも私は選挙というのは経験を求める体の競争入札、私、大工やってまして、いろんな家を建てる時に高断熱の家を建てます。
37:07 ソーラーシステムを付けますと。で、いくらで付けますかと。いや、いくらか分かりませんと、作ってみなければ分かりませんと。オリンピックの会場や万博の会場みたいにね、2倍になってもなかなかやらしてくれるお施主さんいませんよ。そこでぜひとも令和にこの国を運営する予算についてかなりの予算を立てて選挙を戦っておられると私も応援しがいがあると思います。
37:35 以上です。
37:36 ございます。様々な政党がですね、これぐらいのお金がかかるよというようなアプローチを皆さんにするっていうのはあんまりないと思うんですよね。自分が考えてるこのプランを実現するためにはこれぐらいの金額が必要だというのは、一般社会では当たり前だというお話だと思うんです。
37:52 自分の家を建てます、こういう家を建てたいんだ、じゃあこれぐらいでできますかねって見積もりがあって初めてそれで、じゃあその金額だったらだ、いや、これだ、あったらしんどい、もうちょっと来てくれとか、いろんなことがあるというお話だと思うんですけど、まあ選挙という場においても、そういう全体的な予算というものを議論するってことはあまりないと思うんですね。
38:14 あのー、おそらく。過去というものを見ていただければ、私達増総額で出したんですよ。いくらかかるっていうのは、自分たちの政策を出すということにだいたい消費税廃止にします。26兆円、教育の無償化、大学まで5兆円で、他にも介護というものに対して、介護従事者に対して全産業平均で100万円以上低いから、まずは全3、全産業平均並みにってことをやると、3。
38:45 6兆円とか様々な数字を出していきながら、足してこれぐらいになるってことは、ずっとプレゼンをしてたんですけど、あまりマニアックな見方をしたい人がいないんですね。力が弱いって。逆に言ったら、そこまで見る人がいないっていうことですね。
39:03 だから良かったです。そういうものの見方をしてくれる方がいらっしゃって、見せ方の問題になっていくと思うので、その件に関しては、ちょっと一回党に持ち帰って、こういう意見があったよということはもう一度伝えたいと思います。過去の数度の選挙に渡って、私たちはそういうプレゼンの仕方、これぐらいの予算規模でということは言ってきましたっていうことはあるってことはお伝えしておきます。
39:27 ありがとうございますが、いかがでしょうか。一番いきましょうか。そちらの方、手を挙げておいてください。
39:38 すいません。先日、ローマ教皇がウクライナ。
39:42 に対して白旗を上げて交渉の場についたらどうかという提案されて、それを聞いたぐらいなのかな?が、我々の旗は知らない。赤と黄色だと言って文句言うんならロシアに言えよっていう、そういう意見が出たが。
39:56 山本代表はこの。
39:58 ウクライナ、ロシアとウクライナとか、例えばイスラエルとイランとか、こういった戦争を。
40:04 やめさせるにはどういった方法が。
40:06 あるとお考えでしょうか。
40:18 ありがとうございます。あの戦争をやめさせるってなかなか大変なんですよ。どうして大変かって言ったら、商売だからなんですよ。戦争ってビジネスなんですよ。ムッチャ儲かるんですよ。その戦争というものを中心国の基幹産業として回してきたのがアメリカなんですね。
40:40 無理やり理由をつけて攻撃するってことから戦争も始まってます。イラク戦争とかそうだったでしょう。大量破壊兵器があるって言い続けて、国連の査察団がもう数10回入っても見つけられなかったんですよ。どこにあるのか教えてくれっていうことを。
40:56 当時の査察団の団長だった人が何度もアメリカと連絡をしていたんだけれども、それをやっている間にもう攻撃が始まっちゃったと。で、これに対して当時はヨーロッパからもですね、その抗議をするということに対して、ちょっと待てと。ちゃんと裏が取れてからじゃないとまずいということを言われていたんだけれども、関係なく踏み込んでいった。
41:20 そこに対して速攻で賛成した者たちがいるってことなんですよ。アメリカが攻撃に踏み込むってことに速攻で賛成した国どこだと言ったら日本なんです。だから今のところ日本にノーチョイスなんですよ。どうやったらこれは植民地だからなんですよ。
41:39 アメリカっていうのは300年、300年近い歴史の中でずっとコンスタントに戦争をやり続け、それによって軍事産業は様々儲けってことでお金を回してるんですね。戦争のやり方も変わってきているんですよ。だいぶ。どういうことかと言ったら、あのウクライナが一番彼らにとっては効率のいい商売の仕方なんですね。
41:57 何かと言ったら、自国兵士を送らなくていいんですよ。事実上。要は自国民を殺さずして、武器だけ送って、遠いところから儲け続けるっていう話なんです。23年度の23年度をアメリカのその会計みたいなものが出てきて、中身を見たってことが記事になってましたけれども、その中でやっぱり過去最高になってるんですね。
42:22 その武器輸出ってことで儲けた金額っていうのは、これ絶対に止められないんですよね、これ。だから戦争は続けろっていう姿勢になるに決まってるんですよ。アメリカから9000みたいなものを力強く言ったことなんてないですからね。で、例えばですけど、もう一つパレスチナっていう話がありましたよね。
42:42 パレスチナに関してもイスラエルとべったりなわけだから、アメリカがね。そこに対してイスラエル側を諌められるのはアメリカしかいないわけですよ。事実上でもなかなかブレーキかけようとしませんよね。本気になって当然イスラエルに対してずっと支援してますから。それを考えたとしたら、やっぱり商売上それは無理だっていうことになっちゃいますよね。
43:02 じゃ、日本が同盟国だっていうんだ、今日なんだけれども、同盟国だっていうんだったら対等な関係だっていうふうに嘯くんだったら、やっぱりそれを止めるための力を発揮できるのが日本国なんですよ。本当はウクライナにしても。
45:17 後から2001年からは突如株価は急騰して、例えば100ドルの投資であったものを90年代の100ドルの投資だったものが、現在400ドル止まりの他産業に比べて、軍事産業では2,000ドルにまで高騰したというような話なんですよ。もう今からの社会の中で、ここから拡大していくものって何だって考えたら、これは軍事で、これはスクラップしてもう一度ビルドしていくという方法が一番簡単なんすよね。
45:46 日本みたいな国を考えるならば、もう完全に頭打ちなんですよ。国民の6。5人に一人が貧困でしょう。で、事実上みんなもう政治から完全に無政治に対しての気持ちていうのは、離れちゃってる状態だからコントロールしやすいわけですよ。世界でナンバーワン、ナンバーツーっていうのは、経済大国っていうような地位を占めていた日本が転落しまくって、今や極東の小さな島国で日本みたいになるなということが合言葉になりつつあるような国なんですよ。
46:14 ここまで国を終わらせたんですよ、あいつらは。そこに対して最後のひと儲け、草刈り場って考えた時に、戦争っていうのが一番簡単なんですよ。どうなった、43兆円の軍事拡大ですよ。中身が決まってませんよ。大きくざっくりしか決まってない。さっき見積もりの話がありましたよね。
46:34 沢山やられてる、建設がやられてるって方がまずトータルでいくらかかるのか、そしてその詳細は何だってことをちゃんと見せなきゃいけないってことなんだけど、43兆円の内訳なんてほとんど決まってないんですよ。金を増やすってことだけ決まってる。で、ローンの兵器、兵器、ローンまで加えたら60兆円まで膨らむような金額なんですよ。
46:57 ちょっと待て。少子化が少子化問題がものすごく重要だって言いまくってましたよね。専門家によると、国会で専門家が来て答弁したのはえーと兆円、えーと兆円の財源が必要になる。今、この少子化っていうものを是正していくためには、少なくとも今えーと兆円を投資しなければならないってことを言ってたのに、結果出したら何ぼだった。
47:19 3数兆円ですよ。
47:24 国内に生きる人々に対して30年ここまで疲弊させた上に地盤沈下して底が抜けてる状態で、少子化で国が終わると言われてる時に、えーと兆円の予算さえも出さずに30数兆円で抑えてんないで、一方で43兆円60兆円って金を大胆にこれ自分たちで金をばらまくってことを決めて、その中身が何なのかってことを一番大きなところは2方面に対しての恩返しなんですよ。
47:49 2方面人、国内一つ、国外、国外は何ですかと言ったら、先程お見せしたような様々な海外の企業からの武器を買い上げていくってことですよね。それだけじゃない。もう一つ、国内に関しては国内で武器をバンバン製造していくっていうことになっていくと。
48:10 で、結局ますか?ってことですけど、アメリカと中国の間の緊張、これ逆に言ったらオバマの時からトランプにかけて一気にこれ強まったんですよね。何が強まったかと言ったら、中国に対する姿勢が大きく変わったってこと。つまりは敵と見なして、いろんな何だろうな包囲網を作っていこうということを今舵を切ってるわけです。
48:33 やつらからすれば、太平洋を挟んだ向こう側ですよ。私たちどう目の前ですよ、中国とロシアと両方敵にして、その最前線に日本があるってことは、誰が傷つく可能性がある私たちじゃないですか。だとするならば、西側諸国と肩を並べてウクライナを守ると言いながら、爪を伸ばしてロシアに対して世界よりも踏み込んだ経済制裁をするんだって。
49:00 高いハードルの話。気持ちいいかもしれない。いきがるのは気持ちいいかもしれない。でも現実見ろよ。そう思いますね。私はそう思うんですよ。何よりもやばいのは、世界との約束なんですよ。世界との約束で何がやばいかっていうことを考えたら、日本は戦争に負けましたってことなんです。
49:19 で、戦争に勝った人たちが国連を作った一方で、戦争に負けた国々はこれ敵国として認められてるってこと。国連の憲法である国連憲章。この中に私たちは旧敵国とされて旧敵国として存在してるってことなんですよ。敵国条項ってものを読んでみると、こういうふうに解釈できるっていう話なんです。
49:43 その中身は、第2次世界大戦中に連合国の敵国であった旧敵国が侵略行為またはその兆候を見せた場合、安全保障理事会の許可なしに軍事的制裁を加えることができるって言われてるんです。つまり何か?それは西側諸国と調子に乗ってアメリカの尻馬に乗りながら、いろんなことに罪を伸ばしたり幅を広げていくと何が起こるかと言ったら、今日本国内で飛ぶミサイルって100キロ程度。
50:15 それを1000キロ、2000キロ、3000キロに伸ばしていくために、国内の防衛産業をでかくしていく。アメリカからライセンスを買って、日本でもいろいろな武器を作っていく。いろんなことをやろうとしてるんだけど、でもそれって周辺国から。何かの準備しているんじゃないの?
50:34 という解釈を持たれた時点で日本を攻撃しても、これ向こうが国際法違反にならないんですよ。足かせをはめられているんだってこと。これを考えた時に、今やってる日本政府のことって、今日本政府が進めようとしている様々なアメリカとの連携、それ以外のいわゆる西側諸国、GEセブンなどと一緒にやろうとしていることっていうのは、かなりやばいことなんです。
50:57 ギリギリのラインを超えちゃってる、下手したらこの先交戦ということにもなり得るっていう話なんですね。この状況を一番表している絵があるっていう話なんですね。出るこちらです。これ何かと言ったら、日本とロシアが昔に戦争をしたと。
51:20 その時に戦争をする前の話ですね。その時の絵なんですよ。風刺画、これこちら左側は何をしているかすらロシア人クリアしているんですね。右側先頭に立ってるこの子供。これ日本人後ろに立ってんの?誰?イギリス?後ろはアメリカで後ろに立っている二人からお前行ってこいと。
51:48 あいつが独り占めするぞ、栗をあれを取ってこいっていうことを指示してると。要は日本とイギリスの間に同盟関係みたいなものがあって、逆に言ったらロシアとイギリスは戦いたくないと。逆に日本側がお前ら近いんやから、ここで戦いをすればロシア側の力を削ぐことができますよねっていう話なんですよ。
52:11 利用されているっていうようなことの話なんですけどね。まさに今、日本ってこういう状態にあるんじゃないかと私は思うんです。このロシアに対して。その横に今中国も入ってると思った方がいいかもしれないですね。目の前ですよ。
52:26 それを考えた時に、じゃあ何をやるのが正解なんだって考えたら、外交しかないんですよ。外交しかないんです。足かせがはめられてるんだから。日本自体は外交自体やってない。これまでミサイル、ロケット、北朝鮮から飛んできて文句言います。どこに行ったんですか?
52:42 中国経由で言いましたみたいな。その程度の外交しかしてないんですね。でもいろんなところ外交行ってるじゃないかって。あれは海外旅行って呼ぶんですよ。持参金付きの海外旅行だって言うんですよ。何をしなきゃいけないかってことなんですけど、どっちの陣営につくんだっていうのに、巻き込まれちゃダメ。
53:03 当たり前じゃないですか。どこまでもしたたかに行かなきゃいけないのが外交なんでしょう。両方ですよ。そんなのうまいことやれよって。植民地だからそう言うわけ行かないっていう話なんですけれども、でも、中国との緊張が高まれば高まるほど、国内はやばいことになっていく。
53:23 経済的にってことです。例えばだけど、スーパーコンピューター富嶽っていうものを見た時に、たった2か月中国からものが入ってこなくなった。たった2ヶ月1。4兆円分の部材が国内に入ってこなくなったらどうなりますか?53兆円分の生産額がこれ消失しますと、1。
53:44 4兆円のものが入ってこないだけで53兆円国が失うんですよ。日本国が、物が作れなくなるものが作れなくなるっていう、生産額だけ見れば53兆円だけど、そこにどれだけの人たちが関わる。どれだけのお金が波及するってことを考えたら、この額じゃ収まらないってこと。
54:06 たった2ヶ月ですよ。緊張が高まっただけでこの状態になるんです。だから今、日本はアメリカとかと組みながら、こういった中国から調達しなくてもいいように、俺たちだけで回せるようにしようってことをやってんだけど、じゃあそれって全く、例えば中国からの調達がなくなった時に、その分を調達するということの前提ってどこまでちゃんと試算されているんですか?
54:32 って話なんですよ。そんなものしていないだろうって。当然ですよ。やらなきゃいけないことは何かといったら、アメリカがやることにしっかりとサポートしていきますっていう体制だけなんですよ。逆にこういう緊張が生まれていくというようなことになっていけば、当然日本の中にも景気がいいところは生まれますよ。
54:54 重工業経営とか、いろんなところでも人、カネ、モノには限りがあるんすよ。それを考えたときに、軍事にそれを流し込む。私はこれをやってはいけないことだと思ってます。どうしてか。もっと優先すべきものがあるから。食べ物だろって。安全保障なんじゃないの?
55:17 食べ物40%程度しか作れてないんでしょ?って逆に言ったら、止められたら終わりですよ。この国においての食料とエネルギー、ここに対してちゃんと自活できるような形を作っていく以外方法ないんですよ。まずそこに対してお金をちゃんとつけていく。で、国内に対してもちゃんと底上げしていくってことをやっていくっていう優先順位が完全に間違ってるんですよ。
55:45 もうここら辺で頭打ち、最後の1儲けに走ってやろうかっていうような局面にあって、最後の草刈り場として戦争、戦争までいかなくても金儲けができる、そんなこと考えないよってことなんですよ。もっと優先順位高いものあるだろうって。で、何よりもね、そんな人たちは戦場に絶対行かないんですよ。
56:06 一番に行って卵形になってくれるんだったらね、見ものだなって思う人もいるかもしれないけど、でもそんなことにならない。何よりも自衛隊をそんなに軍扱いして、そんな危険な任務に就かせるなんてことは絶対にやっちゃダメなんすよ。
56:22 この国には毎年災害があって。そこに対してちゃんと支援していけるように、日本の経済を支えるためにも、毎年ある災害に一刻も早く生活復旧復興していけるっていう体制をつくる方が、私はこの国にとっての優先順位が高いと思う。国内の安全保障ボロボロのままで軍事化だけ進んだら国、貧乏な国、けれども軍事っていう部分に関しては、なんだろうな、なんていうのかな、貧乏な国の軍事大国みたいな一番いい国じゃないですか。
56:57 やめたいんです。ブレーキをかけたいんですよ。そういった意味でも、みんなで力を合わせていかなきゃいけないな、そう思ってます。すいません、ありがとうございます。
57:07 すいませんね。何か最後ここまで喋るつもりなかったんですけども、すいません長くなっちゃった方がいかがでしょうか。えーっとね。ごめんなさい。ちょっと以下せてください。時間的にだんだん厳しくなってきまして、山本の語りが長いということが理由でございますけれども、ここから短くしていくと、皆さんからのご質問、10秒で私も短く答えます。
57:33 ただし、短く答えられるテーマを振っていただきたい。1問1答になるようなことを振っていただけると、いろんな方々にマイクが渡ると思うんですけれど、10秒であってもマイクを握りたいって方、どれぐらいいらっしゃいます?結構な。豊橋すごいですね。ありがとうございます。わかりました。
57:51 じゃあカメラの並びに入る方、カメラの並び、あなたですね。真ん中のブロックカメラの横にいる人、2つ挟んだはい。
58:02 違う違う。カメラの並びで。ああそうなのか。そっちじゃない。前の人。前の人。1個前の人。ごめんね。はい。その列です。
58:15 国のワクチン政策に対する令和。新選組の対応教えてください。
58:19 ありがとうございます。ワクチンに関してはずっと私たち1貫してますんで。打つ撃たないは本人が決めること。ただしその中にも強制性を持つものもやっぱり出てきちゃうんすよね。職域接種的なこと。やっぱりそういうことが極力行われないようにしなきゃいけないってことで。
58:37 一方で疑いの時点、要は副反応疑いという時点で、もうそれは補償するという対象にしなきゃいけない。そういう考えですね。もちろんのことですけれども、その中で死亡がワクチンの原因として疑われる人たちに対しても、これは先行して払っていかなきゃいけない。だって認めないんだもん、因果関係なんでってことですね。
58:57 そういう形です。で、たまにネット上で言われることがあるんですけど、最近ネット見てないからわかりませんけれども、あいつは。私は打ってないんですよ。ワクチン打つも打たないもそれぞれの感覚で決めなきゃだめじゃないですか。それが本当にやばいかどうかなんで、それは最後に最後にというよりも、打った後の結果、これぐらいの副反応があったってことで、これは可視化されるわけですよね。
59:25 正しいワクチンっていうのは何10年もの間研究をされてきて打つということがされてきたものなんだけど、このコロナに関してのワクチンはあっという間にこれは打つっていう状態までいっちゃったってことです。だから中身がわかんないんですよね。どういう反応を示すかってことは。
59:42 なので私としてそれを打つか打たないかってことを決めなきゃいけないときに、私は打ちたくなかったんですよ。だって、様子を見たい、だから私は打ってませんということは公言してたんですよ。ネットの中で言われるのは、あいつは自分は打たなかった。
59:56 それは。
00:00 そのワクチンがやばいものだっていう情報を事前に入手していたからなみたいな人いるんですけど、そんな情報を事前に入手してるんだったらみんなにばらしますけどって話なんですね。国会議員なら全員秘密を握れるって思ってる人たちがおめでたいなと思って。
00:17 そんなわけないじゃないかって。秘密は一定の者たちの間でしか共有されませんよ。しかもこんなおしゃべりなやつにそんな情報をくれるわけないでしょうっていう話なんですね。なので何をしなきゃいけないかってことですけど、国が大々的に接種を勧めたってものに対して被害が因果関係でではなくて疑いという時点でも、これはどんどん補償をしていくということは絶対的にやらなきゃいけないことだというのが私たちの考え方です。
00:44 さあ、次行きましょう、こちら抑えていきましょうか。じゃじゃ、そちらのね。このブロックの真ん中ぐらいで手を挙げている茶色の上着を着た方かな。
01:01 ローカルの経済のことです。地域通貨をやろまいかっていう。今、豊橋市で豊川っていうのが発行されています。商品券過ぎちゃった。
01:16 ごめんなさい。それって何だろうな。それって何かしらもらえるものなんですか?国自治体から?
01:27 そうですね、前ワード5万円のプレミアムというを1,500円で税金で5,000円展開してるんですね。その通貨は通貨や商品券は使えば消えます。で2回ほど実施されました。で、それをですね、商品券って誰でも発行できるから、労働者、労働者、労働権生産者は生産商品券、そういうサービスをやる人はサービス券を発行してとがそれを買い上げる。
02:04 ありがとうございますとね、その地域通貨みたいなことに関して、日本国内での地域通貨というものに関しての利点みたいなものに関しては、私自身はあまりな感じられないんですよ。で、例えばだけども、今行われたものって、おそらくコロナの対策として、要は需要が減ったってことに関して、地元を盛り上げるために、そういうような国から降りてきたお金をそういうような回し方をしたということだと思うんです。
02:30 これは意味があるんですね。つまり、何だろうな、豊橋市内で使えるってことですよね。逆に言ったら、豊橋市内の事業者の方々にお金が落ちて、さらに地元経済にお金が回っていくっていうやり方だと思うので、それは非常に意味があることだなっていうふうに思うんですけれど、なんだろうな、利便性とかいろんなことを考えて、日常的に地域通貨をっていうこと、なかなか難しいな。
02:56 何が難しいかっていったら。国から何かしらのお金を出しますという時には、地域単位でお金を渡していきながら、そういうような利用のされ方っていうのは一定意味があると思います。
03:13 誰でも発行しちゃっても、それが使われなきゃ意味がないわけですね。
03:21 ちょっとややこしいんで、マイク渡してくださいで、短めにお願いします。
03:27 誰も通貨が発行できるから、誰が受け取るかっちゅうと止めが受け取るんです。
03:33 円で。それはバックに自治体が入るわけですね。土曜日を発行しているのは自治体なわけですよ。誰でも通貨が発行できるってのがあるんだけれども、でもその通貨を担保するものが信用に値するものじゃないと、その通貨はやっぱり流通しないんです。
03:51 だから投機に関しては大元は国から金が来て、で、自治体がそれを発行するという形で、地元で通用する通貨に変えたってことですよね。
04:00 それじゃ発行者には債務があるからですね。消滅するために、回収するために。だから労働者は働いてトヨタを稼ぐんです。
04:15 でも、ある意味でこれは何だろうな、皆さんの自由を奪う事にもなるわけですよ。
04:22 いや、先程のお金がなくてで食べられない人、要するに労働権をその人が発行してという形になれば、なるほど。
04:31 自分のあれですね、自分の必要分だけ豊に変えてということの意味ですか。でも一番便利な日本銀行券をわざわざそれに変えて地元で消費します。
04:43 日本銀行券ではなくてごめんなさいね。
04:46 そういうことじゃなくて、はなから払われるお金が地元だけのお金ですっていうことになっちゃうと、これ、ある意味で皆さんのある意味での買い物をする時の自由とかを制限しちゃうことになるんですよ。
04:59 弱者の対策ですよね。
05:01 結果としてそれが選ばれるということだったらいいんですよ。逆に言えば、そういうものを侵害させないために、イオンとかトイザらスとか、海外のああいうような大型のスーパーができないような状況を作ってきたんだけれども、逆に言ったら、アメリカからの要求でそのルールを緩めて入れるようにしちゃったんですよ。
05:22 結果、商店街がどんどん衰退していくってことにつながっていったと。もともとそういうような地元のお店がすごく力を持って、地元の人たちとつながってお金が回っていくっていう経済を壊しにかかったわけですね。それをもう一度やり直すという意味において、豊洲へっていう考え方はあっていいと思うんですけど、でも、なんだろうな、この地域で働く人々が、この地域でしか使えないお金を手に入れる。
05:51 ちょっとごめんなさい。ちょっともう無理だなこれ。時間的に申し訳ない。
05:55 さんの意見を聞きたいですけども。
05:57 あーなるほど、水産聞きたいって。私は日本銀行券が一番最強の通貨だと思ってるんで。で、一方で景気対策であったりとか、クーポン券を配りますみたいな時に、今みたいな話があってもいいかなとは思うんですけれど。
06:12 いや、オペという制度そのもの知らなかったもので申し訳ないんですけども、いろいろな都市で、例えば熱海で熱海コインを発行するとかね。いろんな都市でそういう声を発行するっていうことがいろいろ企画されてるんだけど、結局制度設計としてどういうことなのかなっていう、本当にその地域の経済を強める、消費を強め、そこでの生産者を強めるっていうことで、そのコインが機能するような制度設計されてるのか何か結局のところは何か代表がおっしゃったように、使い方を逆に制限するような、そこでいろんな形で
06:54 補助金が使われてしまうような、結局何の効果もなく終わってしまうような、そういう制度設計も十分あり得ると思うので、そこは答弁についてちょっと検討させてください。そういう地域通貨についてもいろんな方法があるんで、それはそれでまた議論して、皆さんにも提言していけるようにしたいと思います。
07:15 ありがとうございます。まあまあ何だろう、そういう不況の時だったりとか、疫病が流行ってっていう時に、何かしら国から出されるお金の中に、これがクーポン券として出されますみたいな形もあるわけですね。今まで商品券だったりとかで、それは地元で使えますみたいなことがあったわけだから、今言われているような地域通貨、それを地域通貨で受け取るというようなこともあっていいのかなっていう部分はあります。
07:40 それが日常的な労働っていうところになっていくと、またそこは話が、趣旨が変わっていくので、もうちょっとこの状況に関して勉強する必要が私自身もあるだろうなというところですが、いかがでしょうか。ごめんなさい、今みたいなやりとりはもうないです。すいません。もうきっちりと10秒でお願いします。
07:56 じゃあ前いきましょうか。一番前の方、どちらかお友達ですか?親子ですか?どうぞ。
08:07 済みません。増税とかに関しては正直ちょっと全然興味ないんですけど、先ほどワクチンの話が出て、僕は一番の問題は自分で考えることをしない人が多すぎる。その点をちょっとどう思ってるか聞きたいです。
08:20 考えない人をどう思うかってことなんですけど、それはもうしょうがないとしか言いようがないでしょ。で、考えない人に対して考えろと言っても無理なんですよ。だって、考えるという習慣がないんだから。というのは、そういう視点を持ってこなかったんだから。
08:36 逆に言えば、それは何で培われたかといったら、教育で培われたってことですよ。そう思った時に何が必要かってことを考えたら、やっぱり草の根でやっていくしかないんすよね。なんだろうな、こういう情報があるよとかっていうのはありなんですけど、やっぱり知った情報に対してこれが絶対だということで、やっぱりこう、なんだろうな、人に伝えたくなってしまうっていうものはあるんですよね。
08:59 私も原発事故の時に初めて社会の問題に対して自分自身が大きく心を動かされたのが原発事故で国が今決めている数字、数値、いろんな数値っていうのはとんでもないことなんだってことを一人でも多くの人に知ってもらうってことをその時頑張ってたんですが、一人で空回りしながら、でもやっぱり興味のない人だったりとかっていうのは、やっぱりそれ聞いてる時間が地獄なんすよね。
09:26 で、その荒削りな形でプレゼンをするということに関して、やっぱり聞いている人たちの幅が広がっていかないっていう部分もあるんですよ。だから何かと言ったらお前分かってないんだってことで切り離しちゃったら、そのあなたが思ってることだったり、みんなが社会を変えたいっていうところはどんどん広がっていかないってことなんですよね。
09:46 だからまず自分が投げる球というのを相手の胸元にちゃんと届けられるかとか、相手がちゃんと打ちやすい球を投げられるかとかっていう、それぞれのプレゼンの精度を上げていくってことでしか、もう世の中を変えていけないんですよ。よく言われることありましたよ。
10:03 何か話してたりしても知らんの?そんな子供みたいなは知らんけどっていう私の興味とあなたの興味は違うかったわけで。知らないってことを今あなたは確認したけど、そこからこの会話どうやって続けたいの?って話なんですよ。
10:18 あなたが知っていることを私に知らせたいのであるならば、一人でも多くの人たちに興味が持ってもらえるような話し方であったりとか、情報提供のし方、情報量の間引きみたいなものも考えた上で、それをやっていかないと、あなたがただしゃべりたいっていうオナニーにみんなを付き合わせるっていうのは、あまりにもちょっと酷だろって自分自身で思ったんですよ。
10:40 私のしゃべりの下手さで、あまりにも自分の熱意っていうものが勝ってしまってて、人に対してどうなんだっていうことを突きつけるってことを、やっぱり運動もしたことないし、社会問題に興味を持ったことがなかったから、やり方が分からないっていうところで、結構空回りをしてきたわけですね。
10:57 なのでもし私にも皆さんにもあなたにも何かしらのものすごく気になる社会問題があって、それを何とか解決していきたいんだということがあるならば、この運動を既にある運動であったり、自分から始める運動っていうものに関して、一人でも多くの人々を巻き込んでいくためには、やっぱり丁寧に口説いていかなきゃいけないってことですよね。
11:22 なかなか自分でもできてないことなので、ある意味で今質問いただいたことに私が答えてるんだけれども、自分自身への戒めであったりとか、そういう意味で言ってる部分もあります。なので知らなくて当然なんですよ。知らされない世の中だから情報なんてないんだよって。
11:39 ネットの中にいろんな情報あるけど、自分で興味を持ってそこにリーチしなければ情報入ってこないじゃないですか。勝手に流れてくることもあるけれども、興味のアンテナに引っかかればその情報を見ることができる。でも、それが正しいかどうかもわかんないわけですよね。
11:56 いろんな情報が溢れてて。そう考えるとするならば、やっぱり逆にそういうものには目を向けないややこしい話っていう話にもなり得るってことですね。だから、政治に興味を持ってもらうためには、まずどうしたらいいだろう、自分の興味のあるテーマに対して、多くの人たちに関心を寄せてもらうためにはどうしたらいいだろうって考えた時に、自分自身発信する自分自身が多くの人たちにとって。
12:26 この人が言ってるんだったらそうなのかなっていうポジションを頑張って築いていくってことがかなり重要なことになっていくのかなっていうふうに思うんです。あの、私、またそういうポジションを獲得できてないんですね。そんなポジションをもう既に獲得できているんだったら、今やもう国会の半分の議席、あるいは新選組になってるはずなんです。
12:47 その途上にあるんですよ、毎日。それをなんとか積み重ねていこうとしているところではあります。でも、1議席がえーと議席になって、この先拡大していくっていうことはもう決まってるんです。私の中で。なので自分が成長する速度っていうのも上げていかなきゃいけないことだけは確かなんですけれど。
13:03 なのでこの0はっていうところを何だお前頑張れよって思ってくださる方にもぜひですね、その投げる球というか、横に広げるということを、なんだろうな、ものすごくフランクにというか、硬く考えずに、フランクにどう広げていったらいいかなみたいなことを日常的に実践していってもらえるっていうのは、これは例を広げるということが目的じゃなくても、究極はいいんですよ。
13:28 世の中を変えるためには。それがなきゃどうしようもないよなって。だから、知らない人にそれに気づいてもらうための、自分自身に興味がないその相手に対して自分自身を好きになってもらうっていうことと同じ手続きが必要になってくるんですよね。ここって丁寧にくどく、丁寧に説明する、丁寧に誘う。
13:50 だからすごく、なんだろうな。
13:56 あんまりゲームみたいには楽しくないことかもしれません。はっきり言っちゃえば、すごくんだろうな。でもね、これってそうは言ったとしても、私はこれでしか変えられないから、逆に言ったらこんなにやりがいのあることはないなっていうふうに思うんですよ。変えられる可能性があるから。
14:17 ちなみに一番あなたが興味を持てるテーマは何なんでしょう。
14:23 今、山本さんがずっと話していたことで、日本の再生のような話をされてたと思うんですけど、僕の考えはですね、先程教育っていう面でお話されたと思うんですけど、そこに全てがあると思っててね。そもそも自分で考えるってことを30年間してきたら、こんなことにはなってないと思うんですね。
14:46 そこを日本人の。知識というか、そういう面の底上げをまずしていかないと、消費税廃止って言ってても意味が分からなくて、面白いから言ってるだけっていう人も多々いると思うんですけど、そういうのはちょっと苦手で。なのでその考えをちゃんと持って調べることから教育からやり直さないと再生はできないかなと。
15:13 教育からやり直すためにはね。政権交代したりとか、様々なことをやっていかないとダメなんですよ。教育の基礎っていうものはやっぱり何だろうな。やっぱルールとして色々決められていくわけですよね。教育のあり方っていうものを歪めてこられたっていうのも確かだし、今の学校って何かって考えると、やっぱりこれは空気読む人間っていうものを大量生産していくっていう、何があったとしてもこれは静かに一人も目立たないようにしようみたいなことを大量に生産してき
15:43 たのが学校現場だと思うんです。今すぐの学校はちょっと変わってきてる可能性もあるけれど、少なくとも私たち世代だったりとか、その周辺はそういう教育だったんですよね。で、それで結局誰が楽になるかといったら、やっぱり権力を持った者たちが楽になるんですよ。
16:00 それだけおとなしいものを言わない大人たちが大量に生産されたら、世の中なんて壊し放題ですよね。だから30年こんなに壊れたんでしょうってことなんです。自分で考えないっていう話に関しては、そういうものが基礎になってるわけだから。でも、考えない教育の中でも考えるってことをやってきた人がいるわけだし。
16:20 そういうような価値観を何かしら出会いがあって変わっていく人もいるわけだから、消費税0、消費税廃止が面白くてっていうのは多分そんなにいないと思います。おそらくね、1日で飽きると思うな。面白さから入ったら何も面白くないですから。そうじゃなくて、今の生活が大変で物価が上がっていくっていう中において、この状況をアシストしていくってことには何が必要かって考えたら、上がった物価を下げるような効果を持つものつったら減税しかないんだっていう当たり前のことですね。
16:54 つまり、投げる球を考えた方がいいというのは、あなたが話そうとしている相手が何の話だったら受け止めてくれるかってことをやっぱり見ていかなきゃダメなんですよ。その人に減税の話をしたって響かないっていう言って金を持ってる人間だったら意味がないんすね。
17:12 例えばその人が奨学金を返している人でみたいな方だったら、奨学金の話だったら、そこで何かしらボールとして受け取ってもらえる。まずはっていう、このキャッチボールをしていくという中においての、そのテーマ探しであったりとかっていうようなことも必要になってくるってことですから。
17:33 全体的に見て、これはもう考えない人たちだらけなんだから、まずは教育からだって気持ちはわかるけど、教育を変えるためには社会を変えなきゃ変わりようがないってことなんです。じゃあ、今この与えられた中でどう変えていくかってことになっていたとしたら、やっぱり自分が人に何かを伝えるっていうスピーカーになっていく。
17:52 それをもう既にやられているっていうふうに私はお見受けするんですけど。で、そのスピーカーとしての精度をさらに高めていく、スピーカーとしてのその熟練度合いを深めていくという、ある意味で職人の世界になっていくわけですね。これ重要なんですよ。やっぱりそれが近道なんです。
18:11 そんな職人が増えていったとしたら、世の中変わるに決まってるんですよ。だって、それを考えたとしたら、自分は全然その域には行けてないし、不十分だ。