【LIVE】山本太郎とおしゃべり会 2024年4月28日(東京都・新宿)

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07:29 山本太郎です。よろしくお願いします。今新宿駅で南口でですね、街宣をやってきたんですけれども、そこに参加されてた方はどれぐらいいらっしゃいます?ありがとうございます。これ結構多く見えるんですね。手を下げてください。でももう一度聞くと、そうでもないってことがわかります。
07:50 その場にいなかったからここに来た。それがこの場が初めての方はどれぐらいいらっしゃいますか?ありがとうございます。街宣に来た人の方が数は多いのかな。ありがとうございます。久々ですね。東京でこのような箱といいますか、会議室を借りてやるということで進めていきたいと思います。
08:09 今この場にお世話になってる皆さんの中で、令和のことをよく知らないって方、もしくは特に今指示をしているわけじゃないけど、来てみたって方、どれぐらいいらっしゃいます?いいんですよ、勇気を持って手を挙げていただきたいと思います。どうでしょう、そういう方ありがとうございます。
08:24 10数名ぐらいかな。ありがとうございます。ようこそ来てくださいました。そういう方ともやりとりをさせていただくというのが目的ですので、ありがとうございます。横長の会場なのでね、こう行ったり来たりってことでなかなか大変ですけれども、心一つにですね、いろんなことを皆さんとお話しできればというふうに思っております。
08:42 ここでやることは普段やってることと同じです。普段何をやってるかっていうと、皆さんからご質問をいただいて、そこで山本がお答えをさせていただくと、正しい山本が全て答えられるはずもなく、勉強不足で知らないことは皆さんに教えていただいたり、どなたかに助け舟を出していただく、そういう形でやっていきたいと思います。
09:04 皆さんにマイクを回す前にですね、ご紹介したい人がいます。ここ新宿で、新宿区議会でですね、区議会議員をやっておりますれいわ新選組でですね、新宿区議会議員となりました澤井めぐみという者がいるんですけれども、まずは澤井恵さんにご挨拶をいただこうと思います。
09:26 新宿区議会議員の澤井恵です。よろしくお願いします。
09:37 すいません。皆さんこんにちは。ありがとうございます。新宿区議会議員の澤井恵と申します。この4月にですね、区議会に入りまして、1年生議員として今活動しております。区議会では今様々なことが起こっておりまして、例えば新宿は放射能の汚染土を新宿御苑に持ち込むであるとか、羽田新ルートの都心の低空飛行の問題であるとか、神宮外苑の再開発の問題であるとか、東横線KIDSとか売掛の問題とか、本当に様々な問題が日本の縮図のように現れている地方自治体です。
10:17 私が思うことは、そういう地方自治体はいつもいつもどうするんだと問われ続けているっていうことです。私は令和の22年生きていて素晴らしいと思える社会、その実現に向かって、その思いを根本にして地方議会で活動していきたいと思っております。
10:34 皆さん、どうぞ応援してください。よろしくお願いいたします。
10:38 ありがとうございます。幸恵でございました。もともとはですね、政治とはほとんど関係ないというところで生きてきた人なんですけれども、やっぱり世の中を変えるためには自分もその一人にならなきゃいけないってことで、勇気を持って立候補してくれて、で、今、新宿区議会の中で頑張ってくれてます。
10:54 ありがとうございます。今朝は恵でございました。もう一人紹介させてください。渋谷、渋谷の区議会にもですね、れいわ新選組の仲間がおります堀切人参というものですけれども、堀切さんがいる、いなかったら後にしようか、行った事ないね。サインがわかりづらい。
11:18 起訴起訴ですね。
11:24 来たらまたご挨拶させていただきたいと思います。おそらく来ると思います。このような形でですね、国政政党としてスタートしたれいわ新選組なんですけれども、それぞれの地域、全国にですね、その地域の問題を解決しながら社会を一緒に変えていくというメンバーが増えていってる途中でございます。
11:43 今、おそらく50人を超える地方議員が、地方自治体議員がいる状態なんですけれども、この数をさらに増やしていくってことが必要になっていくだろうと。それが回りまわって国政というところにも大きく影響を及ぼしていくということでございます。じゃ、先ほどですね、ちょっとご紹介何ですかね、ご紹介し損ねたと言いますか、渋谷の区議会議員でございます堀切にんじんでございます。
12:06 堀切さん、マイクを。
12:08 お世話様でございます。地元の渋谷区議会議員の堀切にんじんでございます。お世話になっております。0は新選組でも本当に立ち上げの時から代表とずっとやらせていただいておりますし、私もいちボランティアとしてもやっております。ぜひ皆様のお力で山本太郎をですね、総理にしていただきたいと思っております。
12:28 どうぞよろしくお願い申し上げます。私も地方で頑張りますので、よろしくお願いします。あれよ、ありがとうございます。
12:36 総理大臣に国会議員がえーと人しかいないグループで、で、国会議員全体で700人ですから、その半分にいかない。えーと人という数字で人数で総理大臣をつっても、何かこう夢物語のように聞こえるかもしれませんけれども、やっぱり何だろうな、自分たちが政権を担うなんて、そんなことも考えませんみたいな人たちは、国会では活動してほしくないんですよ。
12:59 やっぱり自分たちが訴えている政策というものを形にするためには、やっぱり政権を握るといいますか、政権を取るってことも非常に重要で、政権を取れないにしても、やはり数を拡大していきながら、その自分たちの思う社会に近づけていく、政策を通していくということが非常に重要なんだろうと私は私の代わりに、私たちが考えるような社会を作っていく、政策を作ってくれる人がいるんだったら、その人の100支えたいと思ってるんですけど、なかなかそういう人
13:30 がいないので、私がなるしかないなというふうに思っているところでございます。ありがとうございます。すいません、勝手なことを言いまくります。勝手なことを言いまくる会でございますので、皆さんも勝手なこと言い言いまくってください。というわけで、冒頭申し上げました通り、皆さんにマイクを回していきながら、山本にご質問をいただくということをやっていきたいと思います。
13:49 どなたかいらっしゃいますか?どなたでも結構ですよ。どうでしょうか。じゃ、そちら竹島の方でいきましょうか。一番前の人、手を挙げといてマイク渡す人がわかるように。
14:03 ありがとうござい、冷や汗ありがとうございます。あの能登地震の件でちょっと父から質問を投げかけられまして、太郎さんに入ってきてほしいということで、4ヶ月経った今でも能登が放置されて、政治から無視されてる状態でどう、なんで先進国なのに外国がウクライナの方とかばかり支援して、日本は何もやることが遅いのか?
14:35 っていう疑問がちょっと私の中でもあったみたいなので、これから日本は良くなるのか、そして能登の災害が復興されるのかどうか、太郎さんの口からよろしくお願いします。
14:52 ありがとうございます。まず最初の方にご質問いただきましたけれども、能登半島地震があったのは1月1日なんですよね。元日、元日にあった地震で、今日がもう4月の後半ですから、もうすぐ4ヶ月ということですかね。で、4ヶ月経った状況の中でどんな状態になってるかといったら、2週間経たない前ぐらいにちょっとお邪魔したんですね。
15:18 で、珠洲市に入って、いろいろ行政の関係者だったりとか、NPOだったり、いろんな人たちと会ってお話を伺ったら、水が足りない、飲み水が足りない、そういう状況なんですよ。水が足りない。人間が生きていく上で何が必要ですかといったら、毎日水を飲みますから。
15:35 これはだいたい成人男性で12リットル以上必要らしいんですよ。飲み水だけ。一方で、生活用水、例えばですけど、お茶碗を洗うとかですね、トイレするとか、お風呂に入るとか、いろいろな生活をするために洗濯するのか。それは1日一人あたり250リットルぐらい必要になるらしいんですよ。
15:54 230リットルか。はい。これは厚生労働省の災害時における水の支援という部分のガイドラインを見たとしても、これは最低限の目標。災害があって2週間経ったぐらいで、大体生活用水として一人あたりこれぐらいの量をちゃんと提供しなきゃいけないねという目標があるんですね。
16:17 今、一体どうなっているかといったら、給水、給水車が回ってきて水を汲みに行く。いろんな御家庭からポリタンクを持ってっていう状態なんだけれども、例えば、だけど、自衛隊、自衛隊の給水ってことを考えると、それ例えば1世帯20リットルまでみたいな感じで制限がなされているとか全然足りてないんですよ。
16:35 水は。そういった生活用水ということだけじゃなくて、飲水さえも足りないっていう状況ってちょっと異常じゃないですか。それってんで。飲水が足りないってことを先日総理大臣に直接言ったんですよ。水が足りていないから至急入れてくれと総理大臣に言う前に、能登で、珠洲でそれを直接聞いた時に、すぐに内閣府に電話したんです。
17:02 内閣府防災、この国のこの地震とか、いろんな災害に関して、そこの、なんだろうな、取りまとめ役というか、窓口はどこになりますかと言ったら、内閣府防災になるんで、内閣府防災に連絡したんです。こんな状態で水が足りないって言ってる珠洲市がどこであれ、石川県と金沢市に対して水が足りないから水を供給してくれないかってことを話したら、断られたんですね。
17:32 ひどいでしょ。で、国に、国に対してお願いして、わかりましたとちょっと確認して、いろいろ動いてみますと話してて、それがあった後に総理の質疑があったから、そこでも重ねて聞いたんですよ。こういうお願いをしました。結果どうでしたかって話を聞いたら、県にも確認したけれども、水が足りているってことがわかった。
17:52 いや、違うんだよって県に断られてんだよって。だからもうむちゃくちゃなんですよ。やりとりが。でね、水道はそうは言ってもどんどん復旧してんだろと。どれくらいが出るかな。復旧率、水道の復旧率ってのも見ていただきたいんですね。
18:08 大きな地震で水道管が様々やられちゃったんですよ。水道の復旧率っていうのが。珠洲市で41%復旧してますよ。宇和島ではえーと7%ですって言われるんですけど、この水道復旧率っていうのは、何が復旧しましたかと言ったら、家の蛇口から水が出るようになった人たちが、これだけのパーセンテージっていうことじゃないんですよって。
18:29 水道本管浄水場から流れてくるっていうような大きな管ってものに関しては、クリアしてると、これぐらいは。でもこれっていうのは大きな管から地域に流れる細い管に変わっていって、それが家の前まで通ってるみたいな話。家の前までは水が来ているんだけど、家の中には水が来ていないんだっていうところの数が圧倒的なんですよ。
18:49 国にそれを調査してますか?って聞いたら、調査さえしてない。いわゆる外まで水が来てるけど、家の中に水を引き込むためには、家の中の敷地内の管を直さなきゃだめなんですよ。宅地内漏水、家の中の様々な庭だったり、いろんなところ、そこに破断があったり、いろんなものを直していかなきゃいけないんだけど、これ自前なんですよ。
19:15 自腹で直さなきゃいけない。自腹で直さなきゃいけないだけじゃなくて、職人がいない。この本管の復旧、さっき言った水道管の本管の復旧だったり、いろんな作業に手を取られてしまって、その宅地内漏水っていうところで、家の蛇口から水が出るために職員たちが仕事をできるっていう状態にはないんですよ。
19:38 聞いた話によると、輪島で聞いた話によると、その地元の下水で地元の水道業者、そこで働く人に聞くと、今、宅地内漏水。私たちも取り組んでいるんですけど、2月、2月に予約をもらった人たちのおやつを、今やっと手をつけられてる状態だっていう話なんです。
19:57 だからもう何100軒も抱えていんすよ。そんなのいつ来るかわかんないっていう状態なんですよ。それでそこに住むってかなりハードな話ですよ。上下水道が直ってない状態で生活なんて無理ですから、ここを一刻も早く直していかない限りは、コミュニティ守るなんて無理なんですよ。
20:16 このタフな環境、生活するのに水が数カ月出ないっていう状況でそんな場所に居続けるって結構無理がありますから。ってことはどんどん離脱していくしかなくなるんね。だから一刻一刻も早く生活を復旧するように、ここにお金を落としていかなきゃだめなんすね。
20:36 で、総理にお願いしたのは、この宅地内漏水、水道復旧率、これだけ行きました。なんだもう大丈夫なんだね、違う違う、家の前まで水が来ている。そこから家の中に引き込めない。ここに対しての工事を職人を全国に呼びかけて。で、足代移動代ですね。
21:00 飛行機で来る人もいれば、車で来る人もいるかもしれない。船で来る人もいるかもしれない。そういう人たちの移動費と宿泊。
21:08 費。
21:10 で、できれば工賃上げて、そこにお金を国が持ってあげてよって言う話なんですよ。いや、それは無理だね。私有財産だからって、家の敷地内の下っていうのはその家の人のものでしょって。家の人のものに関して、それを国がお金を出すっておかしくないかって。
21:28 そんなこと言ってる場合じゃないって。もうどれだけ時間がかかってるの?年内いっぱいかかるか、それ以上かって言われてるんですよ。じゃあ、水が全く通らないような環境の中で水を汲みに行かなきゃいけなくて、水をもらわなきゃいけなくてっていう状況で半年も1年も住めますか?
21:47 無理ですよ、そんなのっていう話なんですよ。水の話ひとつとっても、これだけで水の話といえば、やっぱりトイレなんですよ。トイレも無理。そりゃそうですよね。じゃあどこにしに行きますか?と言ったら、そこらへんでやる。そういう人もいるでしょう。
22:03 もうしょうがない。それは。で、やっぱりそこらへんにやるわけにいかないものもありますよね。どこでやるんですかと言ったら、これ公的施設、仮設トイレ、区役所だったりとか、体育館だったりっていうとこに行ってお借りする。歩いて15分、歩いて15分。それをわざわざトイレしにくい。
22:24 だから我慢しますよね。極力食べるのも我慢するし、飲むのも我慢するってやばくないかって。今年の夏はここ数年でも一番暑くなるって言われているような状況の中で、生活用水も足りてないし、飲料水も足りてない、トイレも遠い。
22:40 これ人が暮らす条件揃ってないですよ、全く。せめて携帯トイレ入れろやって。携帯どれ?便器に袋かぶせて用を足したら凝固剤を入れて、それを口をくくって、終わったら廃棄物として捨てられる。これ入れろやっていう話をしたんですね。1見てみよう。
22:59 で、ちょっとちょっと待って、これ見せてあげて。はい。これがね、携帯トイレなんですが、箱の中に入ってるやつね。先程見ていただいた通り、このように便器もしくはバケツみたいなものにこれをバラして、こういう風にかけてあげるってことですね。どうしようかな。
23:16 はいはい、避難者ってどれぐらいいるんですか?ってことなんですけど、例えば形を、例えば、だけど体育館とか避難所に入ってる人達は、一体トイレっていう部分に関してはカバーされてますよね。一番考えなきゃいけないのは、これは自宅で避難されてる方々なんすよ。
23:36 けど、自宅で避難してる人達何人いますか?って聞くと数が違うんです。聞くところによって間に聞くと数が少ない。で、それぞれの市、町に聞くともっと数が多くなる。その差は4倍ぐらいに上るんですね。どうしてそんなに違うんですかってことなんですけど、県が把握してる数字、これ県が把握してる数字です。
23:58 珠洲市で635人なんですって。在宅避難者、自宅避難者、これは電話とかLINEとかで登録した人、県に対してもしもし?私は在宅避難している者ですっていう連絡を入れる。その人たち、登録されている人たちがこの数なんです。ってことは、登録していない人達は漏れてるってことなんですよ。
24:20 ってことは、はっきりした数分かってないじゃないですか。市に直接問い合わせたら、問い合わせたら、危機管理室が入った数が2513人。全然違うでしょ。ほら、635人が県なのに、私に聞くと2513人だって言うんですよ。全然違うじゃないって。どういうことって。これだけ違うんですよ。
24:40 じゃあ、国が支援する時、物を送る時、どこの数字を基本にしてますかと言ったら、県発表の数字を基にして支援するんです。ってことは、いろんなものに関して国が支援するっていう数は足りていないっていうことを考えなきゃ駄目なんすよね。
24:56 はい。例えばだけど、皆さん1日に何回トイレします?トイレ大体56回らしいんですよ。普通は1日に56回トイレするってことは、一人1日携帯トイレ56個必要っていう見積もりを立てていかなきゃいけない。そうなった場合に、県発表の数と珠洲市の発表の数で携帯トイレがいくつ要りますか?
25:19 っていう答えが変わっちゃうんです。はい。左側が石川県の発表。635人を基に、1日一人6個の携帯トイレが必要ってなった場合に、1日では3えーと00個必要、州では2万6000個、必要月では11万個を超える数が必要になるんですけど、右側珠洲市が把握している数2513人を基にすると、1日で1万5000個いるんです。
25:47 州では10万5000個いるし、月では45万個を超えるんですよ。全然数違うじゃないですか。なんだそれと、じゃあ国が発災してから、地震があってから直近まで、今日に至るまで、被災地に対してどれぐらいの携帯トイレを支援したんですか、送ったんですか?
26:09 って聞いたら、90万個なんです。90万個、90万個をどこに届けましたか。金沢市内に届けました。じゃあ、金沢市内に届いた携帯トイレ90万個は下水道が不調な市町に対して分配されてたんです。90万個が分配されるってことです。
26:31 ちょっと待って。地震があってから今日までに国が提供した携帯トイレは90万個。それって珠洲市だけで考えても59日分にしかならないんですよ。120日近く経ってるんですよ。120日近く経ってるのに。珠洲市では59日分の珠洲市だけで考えても59日分にしかならない。
26:57 90万個の支援しか行ってないっていうのは圧倒的に間違っちゃってるって言うか、支援してないのと同じですよ。こんなのっていう話なんですよ。国は何を言ってるかと言ったら、3月の終わりにもう支援辞めたんです。プッシュ型支援を辞めたんです。
27:15 必要な時は行ってくれ、いつでも助けるからみたいなこと言ってるんですけど、必要な時があったから言ったんですよ。水が足りてないよって。どうでしたか?って言ったら、いや、県に確認したら県は大丈夫だ言ってる。それにね、水ってもう店とかで売ってるから買えばいいんじゃね?
27:29 みたいな。本当に怖くなりましたよ。寒いよって。だって、何もかも失ったような状況の人もいるわけで。発災から今日まで収入を失い続けてる人たちも山ほどいるのに、人間が生きるために最低限に必要な飲み水さえも店を出ないから店で買い漁って、これ国って呼ぶからって近所の人に売っててるわけじゃないです。
27:54 何か見たことない。通りすがりにしてすいません、水くださいってくるわけじゃないんですよ。国に売ってるんですよ。もう狂ってんです。もう確実にも何だろうな、自分たちでできるだろうっていうモードに入ってると、ケチってケチって。とにかく金がかかることにはもう指1本動かしたくない。
28:15 それぞれの家に一刻も早く水道から蛇口から水が出るようにっていうことを求めるために、職人を国で雇って一刻も早く仕事させてくれそうすれば多くの家庭で水が出るようになるんだ。それさえも、もし金がかかるから嫌だ。
28:29 それどころか、人間が排泄するっていう毎日の行為のために携帯トイレを数多く送ってくれ、それさえもしない。それどころか、飲み水に関しても、水を入れるって行為さえもなかなかしない。帰るんじゃね?店で終わってますよ。こんなものを国って呼ばない。まるで強盗みたいなやつらに乗っ取られた国が今なんですよ。
28:53 奪い返すしかないですね。やつらから国を。究極はそういうことです。で、誰が災害にあったとしても、衣食住に関して、衣食住に関して、インフラに関して、全て責任は国が持つと言う国であって欲しいじゃないですか。それじゃないと不安でしようがないですよ。だって考えてみてください。
29:16 能登地方6市町なんですね。6つの市と町があると。日本の国土面積で言うならば45%、日本の面積のうちの4。5%しかないんですよ。ここに対しても生活復旧させるようなこと、本気にならないものたちが、南海トラフといえばこれ対策地域と呼ばれてるところだけで、日本の国土面積の7%になるんですよ。
29:41 首都圏直下と言っても、対策地域率は31%に及ぶと。これ何とかなると思います。045%の地域でさえも、こんな見放し方、切り離し方をするやつらが、それよりもより巨大で大変な状況になるっていうようなところの対処なんてできるはずないんですよ。
30:00 つまり何かとたら見殺しにされる可能性高いです。今のままだったら食事も提供されない、医療も届かない、というのも救援先にも来ない。こんなに広範な地域にわたって災害が起こっているんだから、やりようがないだろうってことで諦めそうなんですよね。
30:16 それを何とか止めるためには、この法に関してちゃんとみんなでやれと、いう声を国民の間で上げていかなければならないというふうに思ってるところです。もちろん政治的なアプローチはするんですけど、質問するたびにちゃんとやるみたいなこと言い出すんですよね。何か、なるほど。
30:33 今、今委員から言われたこと、私が言ったことに関しては、初めて聞いたことだから、国としてさらに何ができるかってことをしっかりと考えていきたいみたいな答弁で終わるから、ちょっと進むかな。面でちょっと1週間ぐらい間を置いて、あれからどうなったって省庁に確認したら、何も動いてないんすよ。
30:52 ビビるわ。国権の最高機関ですよ。国の最高機関っていう国会の場で総理大臣に求めたことで、総理大臣が答えたこと、結果どうなりますかってことを答え合わせしたら、ほぼ動きなしみたいなファミレスで話とちゃう。それって言う話ですよね。居酒屋で何か頼んでんちゃうぞって。
31:12 国権の最高機関で頼んでね、これっていう話なんですけどね。ほんとにもう腐りきってるんですよ。見てください、これ何て言ってきたか、このおっちゃんたちが地域のコミュニティが守れるんだろうかという不安に応えなければならない。被災者に寄り添い、できることは何でもする。
31:33 被災者の皆様が1日も早く元の生活を取り戻せるよう先頭に立つ。できることは全てやる。やらなければならないことは必ずやるってリップサービスが過ぎるやろって話ですよ。いい加減にしろなんですよ。利権に繋がることは何でもやるとか言ってくれたらまだそうなのかって思いますよ。
31:54 こっちも票になる、金になるんだったら何でもやる。それ以外は何もやらないって言ってくれた方が、こっちも心の準備ができますって期待を持たせたって話ですよ。本当にね。これね、岸田さんがね、本当よくないよねじゃないですか。
32:07 岸田の問題じゃないんですよ。自民党の問題なんですよ。永田町の問題なんですよ。このことに関して、ちゃんとお尻叩きにいかない野党もどうなってんの?って話だと思いません?何やってんだよって。裏金?確かに問題ですよ。すごく大変な問題だから。
32:25 とにかく全員逮捕だろって。野党がそれで一致すればいいんですよ。少なくとも議員辞職しろということを求めていきながら、野田に関してもっと力を入れなきゃ駄目ですよ。そう思うんですけど、皆さんいかがでしょう拍手。本当にお父様は心優しき方で。
32:48 ちょっと待ってくださいね。今、マイク何ですか。
32:51 まだまだ。そう考えると災害の復興っていうのは進まないんだろうなって、今話聞いててしまいました。
32:59 復興というよりも、復興の前に生活の復旧、当たり前に生活がしていけるっていう状況になるまでも、まだまだ道のりは遠いというところだと思います。今のペースでいったら、今の宅地内漏水言った話ですね。家の蛇口をひねって水が出るっていう状況になるまで、今年いっぱいかかるんじゃないかっていうことが、水道の職人の人の話だったんですけど、いや、それでも厳しいんじゃないかなって私は思ってます。
33:27 年越すんじゃないかって。下手したらそういうことになってしまう。でもそこまで気持ち持つ。いやもう絶望ですよ。だって、水汲みに行くことを辞めた高齢者も数多くいるって聞いてますから。水汲みを諦めるようになったってことは、もう生きることを諦めたってこととイコールですからね。
33:46 それを考えた時に、かなりやばい状況にあるっていう危機感を本当は国が持たなきゃダメなんですよ。これ、ひょっとしたら災害関連死としての自死が増えていってしまうということを考えなきゃダメなんですけど、本当に腹立つわなあ。電話番号次第電話するのにはどうなってんの?
34:07 総理で教えてくれるはずもないわ。こんな感じです。こんな感じでするのも変ですけど、引き続きいろんなことを求めていく。で、災害特別委員会とかもあるんですけれど、総理を呼べと言っても呼ばないんですよね。何かそれはそれ政権、政権与党なわけだから、自民党からしたら総理を守らなきゃいけないから、そういう新たに総理大臣が来て答弁を求められるような機会は出来る限り作らない方がいいって思っちゃうわけですよね。
34:36 でも、今来て約束させなきゃダメなんですよ。いろんなことを。そういった意味では何とか引きずり出さなきゃいけないっていう局面なんですけれど、でも何かもう最後の最後までもうやり続けますよ。もう5年続けますよ。もうこの国会の間に開いてる間にいろんなことを求めていって、それを約束させるってことが実現しないことには、やっぱり現地の方々が苦しむことになるので、一人でも多くの方々にこんなにひどいことになってるってことを知っていただくために、しつこくしつこくいろんな場でも喋っていき
35:05 たいと思います。さあ、次の方行きましょうか。どうでしょうか。さあ、どうですか。どうでしょうか。若手の方がいらっしゃってますか?そちらに左会場私から見て左側で中腹のあたり、真ん中の辺り、若い方がいらっしゃいますね。手を挙げてる方。
35:22 ありがとうございます。山本太郎さんにひとつをお聞かせ願いたいんですけど、経済政策のことですね。消費税廃止と言われてますけど、その経済政策、本当にうまくいくんですかね。僕、ちょっとその経済政策をちょっと認められないですね。そこんとこお聞かせ願いたいです。
35:43 ありがとうございます。それうまくいかないと思うことは、例えばどういうことですかね。あなたの思う中で、これをうまくいかないぞって思われる心配、どんなとこですか?
35:53 今、公務員が非常に減ってますよね。その消費税廃止によって財源が少なくなるか、少なくなる中に公務員が本当に増えるんですかね?
36:06 ごめんなさいね。財源が少なくなるってことと、公務員が減っていくということの2つの問題が今ありましたけど、それは消費税を減税する、なくすってことで財源が減ってしまうと、いうことを一つ懸念してることと、公務員が減っていくっていうのはどういうことですか。
36:23 財源が減ることによって公務員を多く雇えないような状況になってしまうんじゃないかという心配ですか。
36:30 消費税というのは、だいたい税金の中の結構すごく多い部分に占めるわけじゃないですか。やっぱ公務員ていうのは国家から国家から給料をもらってるんで、やっぱ消費税をなくすことによって給料が少なくなってしまったら、やっぱり公務員が少なくなっちゃうんですかね。
36:49 ありがとうございます。もともと消費税っていうのはこの世の中に存在しなかったってことはご存知ですかね?今発言された方、それは知ってる。じゃあどうしてその時代回ってたんですか?消費税が今あるから世の中が回っているというようなお話だと思うんですけど、でも一方で消費税がない時代があったんですよ。
37:10 でもその時には世の中回ってました。それを考えるんだったら、消費税が消費税をなくしてしまえば、世の中が回らないって話にはならないですね。消費税がなくても社会は回っていたっていう現実があるからってことです。それは大丈夫ですか?
37:26 だから消費税がないとできないという理由にはならない。で、消費税がなくなった場合に税収が減るというお話になりました。これは何だろうな。すごく短い期間を考えるならば、それは正しいと言えるかもしれません。何かというと、消費税10%で26兆円ぐらいの財源だから、消費税を取らないということは、その26兆円が失われるように見えるっていうのは確かにあるかもしれません。
37:56 一方で、消費税をなくすということで26兆円が失われたように見られるんだけれども、それは失ったんではないんですよ。つまり、何かっていうと、みんなに減税します、みんなに消費税分を払わなくていいですっていうことをやるっていうのは、逆に言ったら26兆円分みんなにこれは給付金を渡してるのと同じ効果なんです。
38:22 消費税を払わなくていいということになった場合に、どれぐらいのお金をみんなが手元に置いておけるかってことを見ていきましょうか。まず、はい、ありがとうございます。こちらは月に10万円消費する。毎月20万円消費しますと言われる。おうちの場合、1年間で消費税をどれぐらい負担してますか?
38:45 というものがグラフ化されたものなんすね。で、消費税5パーえーとパー10パーとありますと、一番右が今ですね、10%消費税を払ってる。おうちは200月に10万円消費されてるようなお宅では、年間でだいたい1割ぐらい、1割ちょっとぐらいが手元に置いておけることになるんですよ。
39:05 それはそうですよね。月々20万円消費する。その消費のうち1割を税金で取られてるわけです。それを払わなくていいってことは、みんなの手元に1割強、お手元に使えるお金を置いておけることになるんですよ。じゃあそのお金どうしますか?
39:22 ってことなんです。全員が全員全てを貯金しますっていう話にはならないですね。多くの方々は、これまでの30年の不況の中で、買うのを我慢したりとか、そもそも買えなかったりとか、いろんな状況にあるわけですよ。だとするならば、買いたかったものを買ったり、いろんな消費という行動に出るってことです。
39:46 消費に対する罰金があった消費税。その罰金を止めることにしましたってことで、かかっていたブレーキが外れることになるんです。つまりは消費が喚起される消費が動き出すってことで消費が動き出すってことは、所得も動き出すんですよ。誰かの消費が誰かの所得に変わっていくからってことです。
40:09 話戻ると、消費税を止めたらどうなりますか?26兆円の財源が失われるじゃないか。そのまんま額面通りを見ればそうなんですけれど、逆に言えば26兆円減の26兆円もの国民負担をなくせば、26兆円全てではないけれども、消費という行動がさらに喚起されることになって、結果、何に繋がりますかと言ったら、税収が増えると景気が良くなる、景気が良くなって税収が上がるという方向性を導くことになるだろうと言う話なんですね。
40:43 なので消費税を止めることによって税収が失われ、その先国がガタガタになるではなくて、逆に国が景気が悪い時に上げちゃいけない税金を上げたせいで経済全体が冷え込んで税収も減らしていきながらここまできた30年だっていう理解が必要だと言うのが私たちの考え方です。
41:05 ちなみになんですけど、消費税でみようか、年率でみてみようかね。1年のやつで、1990年と2020年の比較熱出してくれる?
41:16 はい。
41:18 消費税のこの国の財源、このこの国の税収というものを見てみた時に、消費税って結構な割合ですよねってことを指摘してくださいました。おっしゃる通りです。比較しますね。これは一番左が1990年です。その年90年度は61兆円の税収で、その内訳が右の通りです。
41:42 所得税、法人税、消費税、その他消費税っていうのはピンク色にしてあります。比較します。こちらです。2020年度と比較します。比較した場合の税収を見ていただくとそんなに変わらないですね。7兆円、2020年度の方が増えています。でも、ほとんど変わりません。
42:02 2020年度右展開していきます。所得税減ってます、法人税減ってます。消費税だけ増えてます。これが答えなんですよ。これを何を意味してますか?ってことなんだけど、消費税というものをこの国の財源の中心に持っていく作業、ずっと行われてるんです。
42:22 30年の間。その理由は何ですかってことなんだけど、法人税や金持ちに対する所得税という部分に関して、減税を続けた結果なんですよ。逆に言えば、消費税をその他の減税の穴埋めにしているとも言えると言う話ですね。なのでまずこの国の経済を変えていくためには、この国の30年の停滞というものを改善していくためには、まず消費を喚起する必要がある。
42:51 消費を喚起するためには、消費に対するブレーキ消費に対する罰金である。消費税を限りなく少なくする。一番いいのは廃止。そういう形で社会にお金を回す、社会にお金を回す、物が売れるという状況になったら、今度は企業が設備投資別の形でお金を流し込むことになる。
43:16 そのような形で国を底上げしていくっていう入り口を作らなきゃ駄目なんすよね。そういうような考え方です。すいません、ありがとうございます。なのでもう一回マイク私上げてくださいというのが私の説明です。っていうとこなんですけれども。
43:34 はい、ありがとうございます。とてもよく分かりました。はい。私の考えが少し間違ってたなというところもあります。
43:41 いやいや、間違えたことはないと思います。間違えっていうのはそれぞれいろんな考えがあってよくて、で、なんだろうな、この世の中にいろんな情報が溢れてるから、私が言ってることに嘘がないかとかですね、っていう部分もあなたの中でも調べてもらいたいんです。
43:57 私は騙すつもりもないし、まずこの国の景気を立て直すことが一番なので。なのでいろんな情報を見た上でその情報を精査していく。何が正しいかってことを判断していくっていうのが一人一人に求められてる局面だと思うので、私から言ったことを今100そのまま信じますっていうのもどちらかというと不健全なんね。
44:18 逆に言ったら、違う情報を今提供されたということで、あなたの考え方にこの先繋がっていけばいいかなという風に思ってます。ありがとうございます。
44:29 さあ、いかがでしょうか。なんでも結構です。いかがでしょう。こちら方面行きましょうか。じゃじゃ、そちらの眼鏡の方って結構いるな。すみません、そちらとね。それから今手下げたグリーングリーンの星系ね。つけてる人。
44:43 はい。
44:54 お願いします。主人が若年性認知症で50代で発症しまして、今69なんですけども、14年間自宅で介護して、今症状が進み、ショートステイにロングで入っています。そこで特養に申し込んでいるんですけれども、夜間も体力があるから夜間も結構ウロウロして、フロア内をそれで見守りするスタッフが足りないので断られました。
45:25 特養入所を。それが1軒だけじゃなくて、市内、私と神奈川県の方に住んでるんですけど、市内ほとんどの特養を断られました。で、利用者側からのお願いとして、人員の配置基準の増加とスタッフさんのお給料をバック上げお願いしたいと思います。
45:46 ありがとうございます。
45:53 わ、むちゃくちゃ。
45:54 大変ですね。今発言された方の置かれている状況っていうのがすごく過酷だなっていうふうに思います。そうなんですよね。若年性の認知症ということで、これ50歳、50歳で発症、53歳では。だから、もう誰もが可能性あるってことですよね。
46:20 そう考えると、私にもその可能性はあるし。で、一番大変なことは何かというと、やっぱりご家族ですよね。もちろん本人も一番大変だと思います。これまでできていたことができなくなったり、会った記憶がなくなったりっていうことで。もちろんパニックするだろうし、いろんな不安もあると思うんですね。
46:41 本人も大変だし、その周りで支えてる家族は目が離せないってことになってしまうと、働くことさえもなかなか難しくなったりとかで、しっかりと預かってくれるところがないということになっちゃうと、当然その家族だけの閉ざされた空間の中で生活をしなきゃいけないっていうのは、ある意味でちょっと地獄に近づいていく可能性もありますよね。
47:05 うまくやれてるところもあるかもしれないけど、やっぱり多くのところでそういう空間で、密室でっていうことになっていくと、間違いも起こってしまう可能性もあると思います。だからこそ、やっぱり行政がちゃんとそういうところをですね、手助けしていくっていうサービスが絶対的に必要なんですけど、もちろん配置基準っていう部分もあるでしょうね。
47:25 あるでしょうけれども、根本的な部分として、やっぱり人が足りていないっていうところですね。ここをまず改善していくってことが何よりも重要なんだろうと。その介護の問題に関して一番の問題は何かといったら、もう皆さんの考える通りのもう処遇なんすよね。
47:45 全産業平均で100万円近く給料足らないなんて話、むちゃくちゃじゃないですか。そこを何とかしなくてはいけないことが分かっていながら、なんともしないってことだけを決めてきたっていうね。ありえない話なんですよ。だから何が必要ですか?って考えた時に、やっぱりこの国にとって非常に重要な産業に関しては、ちゃんと国がお金をつけていく、介護介護業界入ったら、これもうホンマにおお金貯められるねんみたいなねとかね、羽振りがいいみたいな介護をやったら、これ結構安定した暮らしができるんですっていう
48:20 仕事にしなきゃダメなんですよ。そのためには何が必要ですかと言ったら、国がやっぱりお金を出すしかないんです。そこ、この国にとって不可欠な産業に関しては、例えば第1次産業とか、要は食品、食料を作っていくとかで、あとはエネルギーとか、あとはケア産業とか、そこに関して高い給料を設定していきながら、労働力の移転が起こるようなことを国が促していくっていうのが一番やらなきゃいけないことなんですね。
48:49 特に介護、保育、保育、看護、これは国が直接、間接で給料上げていける話じゃないですか。まずそこをやる必要があるんだろうというふうに思ってます。もちろん配置基準という部分で、ケース的にはまだ若くて健康、体力があるから、これは動き回る、下手したら徘徊するということに関して、やっぱりどこもちょっとそこまでの手はかけられないってことで断られちゃうってことですね。
49:18 でも、これからどんどん増えていく話だと思うんですよ。そう考えると、やっぱりその整備であったりとか、その処遇の改善というのはもう急がなきゃいけないっていう、私、私たちの中でも非常に大きなテーマとして訴えているところでございますけれども、今日いただいたお話、その若年性のという部分がさらにこれから増えていくということを考えるならば、その施設であったりとかのあり方だったりっていうところにまで、私たちの考え方っていうのを広げていかなきゃいけないなっていう課題をいただきました。
49:44 すいません、ありがとうございます。
49:52 なるほど。これは。
50:00 さぁという分け方がいかがでしょうか。こっち行ったから真ん中うかじゃじゃ、一番後ろのキャップかぶったしていきましょうか。手上げといって手を挙げといて最後まで手を挙げてください。人は。
50:16 私は先程新宿で経済の底上げというものを聞きまして、それで私も案として3つの大きな要素で私は今実行しているんです。それは皆さんご存じでないかもしれませんが、経済のGDPというものとに一番近く動く株式の時価総額というものと、それと3面等価の原則というものがあるんです。
50:49 3面等価の原則というのは、生産と分配と支出というもので、その柱でお金は付加価値をつけて回転しているんです。だから、その循環を、輪を大きくすることによって、さっきのいろいろな諸問題を解決するという税収も増えてくるし、私はその1日200円のETFを買って、わくわくしながら仕事をしています。
51:16 そして、それが分配支出と分配につながっていきます。それだけです。
51:25 ありがとうございます。いろいろとお話をいただきました。で、個人個人的にも何かしら投資ということにも、個人投資というものにも絡んでやってらっしゃる。
51:43 方家庭経済を育て、経済を育てるために、どれだけ1日自分が経済を育てるために活動できるかということに重点を置いて、自分の生きがいを感じています。ワクワクするというか、これがないと人間はさっきおっしゃられたように税収も出て、いろんな必要なところにもお金が忘れませんし、そして支出にもつながっていく。
52:16 そして企業の設備投資、在庫投資にも済みません、すみません。
52:21 お時間が一言でよかったんです。すいません。申し訳ない。ありがとう。非常に熱心にお話をいただきました。自分のテンション上がることをやってるんだっていう意味で、そのETFに何かしら絡むような、ある意味での投資ですよね。200円でできるのかどうか私は知りませんけれど、申し訳ない。
52:39 勉強不足で。でも私はどっちかと言ったら、その200円があるんだったら、実体経済の方に200円使っていただきたいなっていう思惑なんですよ。ご自身のテンションの上がるものにお金を使われるっていうのは全然問題がないことなんですけれども、何が言いたいかってことなんですね。
52:55 先程言われた方、今ご発言いただいた方が言われてることは間違いではないという部分があります。何かというと、GDPを出してGDPって何ですか。つったら、みんなの儲け、儲け、みんなの儲けを足したものです。東京都のGDPつったら、東京都民の東京都内で行われているみんなの儲けを足したもの。
53:19 日本国のということになったら、さらにその幅広がるわけですね。みんなの儲けを足したものが、いったいどんなもので使われますかってことなんですけれど、これいつのやつ古いやっちゃうか?いきますねって言われるものは、その内訳がどんなものがありますか?
53:35 だったら個人消費、あなたが使うお金、そして民間投資、設備投資とかですね。で、続いて政府の支出で輸出から輸入を引いたものってことなんですけれど、国内のものだけを考えると、前の3つ個人消費で民間の投資、政府支出なんですよ。で、この中で一番割合が大きいもの、この国にとってみんなの儲けの中でみんなの儲けを作る上で一番大きなエンジンは何ですかということになると、個人消費なんですよね。
54:08 6割近いってことです。つまりは、みんなが物を買うという行為によって、社会にお金がどんどん広がっていくっていうことなんです。だからこそ、個人消費をまず強くするってことが何よりも重要ってこと。だからこそ、30年不況になってるこの国では、まず減税でまず社会保険料の減免で悪い物価高が収まるまでの間、これは給付金を出す様々な軍資金国から渡して社会にお金を回してもらうっていうことをしないと、これ国の経済立ち直っていかないんですよ。
54:46 一番大きなエンジンを動かしていくということが重要だってことです。30年消費が弱ってる国の中で投資をしようかなって思う人が限られていくんですよ。モノが売れない時代にモノを作ろう、新たに作ろう、新しく作ろうって思う人たちは減っていくでしょう。
55:03 民間投資が行われていないですよ。民間投資が行われていないという状態の民間投資を行うというような決断をさせるためには、やっぱりみんながモノを支えているっていう状態を作り出さなきゃダメなんすね。じゃないとこっちにもいかない。じゃ、個人消費が落ち込んでます。
55:23 民間も金を出しませんていう時に、誰が一番金を出せますかとたら政府しかないんですよ。そういうこと政府が一番金出せるんだよってこと。金の出し方としてはどんなことがあるかといったら、例えばいろんな公共工事、これだけ災害が増えてるわけだから、様々な工事が必要でしょう。
55:42 トンネルの崩落だったりとか、道路が陥没したりとか、いろいろな問題があるわけだから、過去にやったもの、それをやり替えるっていう時期にも来てるわけですね。他にも様々ありますよ。国がいろんなものを買い上げていく。国に必要なもの。パトカー作るのにも車が必要でしょ。
56:00 いろんな役所とかで何かしら会議する時とかにも鉛筆出されたりするわけでしょ。オフィス家具も必要でしょう。いろんなものを政府支出っていう形での政府の調達、政府調達っていう形で国が様々なものを買い上げていくってことで、社会にお金を広げることだって可能なわけですよ。
56:19 政府が減税をする。政府がさっき言った介護、保育、看護、公的公的な価格を国が直接、間接的に関われるわけだから、そういうところにも賃上げをしていくとか、いろんななことをしていきながら、政府が金を出して個人消費が拡大していくような形をもって、その状態を民間がだったら次、金出していこうかな、工場を大きくしようかな、機械を入れ替えようかな、喫茶店やってるけど、テラス席作ろうかな、もう1店舗広げよっかな。
56:52 そういう形に誘導していくってことなんですよね。そういうことが必要であると。まずそこがクリアされなきゃ、その次の話にならないんですよ。まずやらなきゃいけないのは、そこに軍資金を渡し、それを全国で回していってもらう。そこからしか話は始められません。
57:09 そういうことだと思います。ありがとうございますが、いかがでしょうか。
57:16 ね。今日は誕生日だから当ててくれっていう意味不明なことを書いてきてる人がいるんですよ。しかも関係まで作ってきて、今日は私の誕生日だから当ててくださいって言うですね。ちょっと意味不明な。ちょっとマイクを勝手に渡さないでくださいね。
57:33 当てたわけじゃないので。でもいいですよ。どうぞ。おめでとう。
57:53 ああ、どうもお疲れ様です。山ちゃんです。今日誕生日なんですね。ちょっとどうしても。お祝いしてもらおうと思ったわけではないんですけど、今日ちょっと記念にちょっと質問してみたいと思いまして。太郎さんの誕生日49年間の誕生日の中で印象に残るエピソードがあったので、ちょっと教えてもらいたいんですけど、ちょっとサプライズ的なものが芸能活動をされてる時とかもあったと思うんですけど、何かちょっとのエピソードがあれば教えてください。
58:33 以上です。
58:37 あのね、誕生日会びっくりするんですけど、子供の時ってむちゃくちゃ誕生日待ち遠しかった、待ち遠しかったんですよね。で、それは多分幸せな子供時代だったからこそ、誕生日が楽しみだっていう感覚になったと思うんですね。誕生日っていう日もおそらく特別ではないというような家庭においては、おそらく逆に言ったら誕生日だから何だっていう話だとは思うんです。
59:05 何か何かと言ったら、私は誕生日の時。毎年ですよ、毎年熱出してたんです。楽しみにし過ぎて、毎年必ず家で誕生日をやるとか、誕生日会を開いて誰か来るとかみたいな話になってたんですよね。で、必ずもう熱出して寝込んで出その全部準備が整って、大人子供の誕生日だってことで、大人が飲む機会の何だろうな、大人が飲み会するために、子供の誕生日っていうものも何かこうセットにしてるみたいな感覚ですか。
59:50 言ってみれば、何かしらパーティーする理由として子供の誕生日があったっていう部分もあるかもしれませんけど。だからもう1年楽しみで、毎年熱出してっていうのをずっとですよ。そういう思い出ですね。寝込んでたっていう。で、まぁそこから参加するっていうことが自分の誕生日の恒例だったっていう、非常に楽しみだった。
00:14 それぐらい楽しみだった誕生日なんだけど、もう今や誕生日って自分の年齢さえもカウントしなくなったんですよ。で、2年ぐらい前かな。2年前、今自分がいちいち考えないと自分の年齢出てこないんですが、多分49ですよね。私。で2年前ぐらいに年齢は?
00:34 って聞かれて、46ですって言ったら、後で支持者の人が来て、太郎さん47歳ですよって言われて、そうなんですかってびっくりしたことがあったんですね。だからカウントしないから、正確な数っていうものを把握してないって言うか。その度にいくつだったかなってことを49年やからみたいな感じでやってるっていう状態ですか。
00:53 そんなにテンション上がらない。でも何かね、あの、生まれてきて良かったと。生まれてきて良かったっていうのは、こんなにやりがいがあることを取り組ませてもらえるっていうのは本当にありがたいなっていう、本当に恵まれているっていうか、それをみんなと一緒に支えていけるっていう立場にあるわけですよね。
01:14 その実現可能かどうかは最終的には分かりません。でもやるんだよっていう風に自分の中で決めてて。で、その輪っていうのが広がってきているっていうことの中に入れるっていうのは本当にラッキーだなっていう感謝しかないんですね。
01:27 だから誕生日の時に思うことはそういうことですかね。普段はもう年齢も忘れてるって言うか、そんな突っ込まれるぐらいですから恥ずかしいみたいな。サバ読んでると思われてるわみたいな、そんな気はさらさらないんですけど、そんな状態です。ちなみにあの新しい歳になったわけですね。
01:46 今日なにかしら抱負的なものはあるんですか?
01:49 あ。
01:50 そうですね。山本太郎総理大臣にしたいと思ってます。
02:00 自分の誕生日ですから、自分のことを何か分かりますよ。ありがとうございます。お気遣いありがとうございます。ありがとうございました。まだ何かないんですか?
02:07 プライベートでプライベートでやっ。特に何か。
02:16 頑張ってますんで。日々。あのほら田村さんとも昨日も元気さんの動画撮ってたりとかして、結構そういう活動とかも楽しいので、ちょっとその辺をちょっとライフワークにしていこうか。
02:30 なと思ってます。
02:31 なので、ありがとうございます。おめでとうございます。基本苦しいだけの社会運動みたいなものだったら続きませんから、その中でも喜びであったりとかね、楽しさみたいなものが何かしら見つけられるっていうのは非常に素晴らしいことだと思いますが、いかがでしょうか。後言いまして、先程キャップのキャップ被った方が喋られた。
02:53 その隣の方は手が上がってる。
03:00 すみません、山田太郎さんのね、先ほど来の話聞いてると、需要を高めるという政策が本命なんですよね。で、これは時代が変わったっていうことだと思うんですよ。で、今までですと生産力を高めなくちゃいけないってことがポイントで。企業に応援したわけですけども、これからは需要を高めることでいけば、個人に対していかなる支援ができるか、あるいは先程お話しておられたような分野にいっぱいお金を回すことによって需要を高めていくことができる。
03:42 これは今までのイデオロギーと違うと思うんですよね。ですから。
03:50 一つの大きなイデオロギーとして発信されていくことを検討されてはどうかなというふうに思ってるんですが、いかがでしょ。
04:01 ありがとうございます。あの、これまでのイデオロギーがどうだったかということは、私よく知らないんですよ。様々なイデオロギーがあってっていう中で、どういう議論がされてきてってことは申し訳ないんですけど、勉強不足で知らなくて、だから何か左では右だっていう話があったとしても、何か自分の中ではぴんとこないって。
04:19 っていうか、それを大切にされてる方々を大切にしていただいて結構なんだけれど、私自身を巻き込まないでもらいたいなと思うんですよ。あいつあいつは非左翼だとか、あいつは何だみたいな話とかって。ごめん、全然興味ないんだけど、何それって食べれるの?
04:35 美味しいの?みたいな。お腹いっぱいなの?みたいな話なんですよ。私からしたら。えっと、それぞれが何だろうな、これをやるべきだっていう気持ちはあると思うんですけど、もっと雑なとこからいったら、なんとかこの国をしたいよねっていう思いは共通してると思うんですよね。
04:50 私もその中で右や左ではなくてフリースタイルと言う形で参画してるわけです。で、需要を喚起しなければならないと。つまりは、みんながもっとお金を使えるようにして、誰かの消費、お金を使う行為が誰かの所得になっていくっていう循環をまず大きくしていく必要があるという話ですね。
05:13 これは何だろう。30年この需要が奪われてきたという部分を考えるならば、当然今この国に必要な処方箋としては何が一番効果がありますかと言ったら、この部分に底上げをしていくっていうことから、私から始められないというだけの話なんですね。
05:32 もちろん需要ってものがどんどんこれが大きくなっていくってことにおいて、天井にぶつかるということがあると思うんですよ。当然それを無下にできるわけじゃないってことですね。だからこそ、供給供給という部分も広げていかなきゃいけない。そういうことなんですよ。需要と供給、需要を拡大していってって、そのままでずっといいわけじゃなくて、さらに需要を拡大していくっていう局面の時には、当然供給ってものも大きくなっていかないと、天井自体がさらに上にいかないわけですね。
06:03 そのためには何が必要ですかつったら、この国には供給がまだまだ足りてないものは山ほどあると。分野であったりとか、食料の生産の部分であったりとか、つまりは何かっていったら、この物価高というものが一番直撃した部分はどこですかって考えると、日本の一番の弱い部分、ウイークポイントが見えてくると、エネルギー分野と食料分野なんだと。
06:27 ほとんどを輸入に頼っているっていう分野に関して、逆に言えばこれ伸びしろがたくさんある分野だと、先程の。保育保育じゃない介護という分野もそうですね。ケア産業っていう部分も、こういった今、国がケチって金を出さずに、その伸びしろがあるところっていうのをやっぱり供給として大きくしていく必要があると言う考え方です。
06:52 はい。だから需要1本っていうわけじゃなくて、これは供給っていう能力もやっぱり高めていく必要があるんだという考え方です。すいません、ありがとうございます。
07:04 さあ、いかがでしょうか。こっち方面行ってなかった?まだそんなに。じゃあそのてるかでいきましょうか。はい。
07:16 代表を使わせます。ちょっと聞きたいことがありまして。ここ最近、政治に政治資金規正法改正案数日前から特別委員会開かれています。日経の0本さんあたりが国会でも一応吉田総理は総理とかを一応質問攻めをしてました。ただ、やっぱりザル法になりそうな危機があって、で、ちょっと危惧してます。
07:45 で、ちょっと内容的に何か報告書を出す出さないとかっていう話になってるんですけど、ちょっと素人でちょっと難しい面があって、もしその辺が詳しい説明ができるようであれば、ちょっとどういうところがザル法になってるのかっていうのを知りたくて、ちょっとお願いしました。
08:01 以上です。
08:05 すいません、これを詳細に皆さんにここがこうなってるってことをこの場では説明できません。資料を作っていないのでってことですね。で、自民党の案と各党案を出しましょうみたいなことの雰囲気の中で出しましょう。もう何も各党、こういうような政治とカネの問題に関して、こうルールを変えていきますということを出してるわけですよ。
08:24 例えばだけども、企業からの献金というものを禁止するとか、パーティーは禁止だとかですね。で、いろいろあるんだけれども、その中で一番緩く表しているのが自民党であると言うことなんです。確認書がどうっていうのも多分その部分に入るんでしょう。
08:42 つまりは連座制秘書側と言えなくなると、秘書側の場合には議員もアウトみたいな感じに関して、必ずしもそうならないように、連座っぽく見えるけれども連座じゃないっていうようなことを提案してると、ごめんなさい、そこに今詳細に私がこういうことでねって説明できるってことは、ちょっと今ないです。
09:02 ごめんなさい。ちょっといろんなものが詰まり過ぎてて、容量いっぱいでその部分入れられてないです。で、それをまだネットとかでもご確認いただけると思うので、ネットニュースなどとかでもですね、もしくは先日の参議院の予算委員会、総理入りの時に蓮方さんがそれに関して質疑をされてて、ちょうど確認書の話もちょうど質問されているので、その時の動画を見るか、議事録を見ていただければ一番確認できることかなというふうに思います。
09:28 で、そもそも当たり前やろってことなんですよ。自民党議員の4分の1が。これ裏金なわけでしょ。ネコババなわけでしょ。その泥棒たちと一緒にルールを改正するつって、泥棒側から出された提案が緩いって当たり前の話ですよ。一体何の話をしてるんですか?
09:50 って。だからそれこそが茶番だろって。だから泥棒はさっさと議員辞職をするってことを求める。
09:59 そうか、話はそこからですよ。話はそこから。いや、そもそもだって泥棒たちが考えた予算案をどうして予算案通したんですか?って。国会開いてから今日に至るまで、泥棒たちが考えた法改正を次々に通過させてのどういうつもりですか?野党って話なんですよ。
10:19 おかしいじゃないですか。何の決着も取れてない証人喚問を求めたいと思います。求めるだけじゃダメだろうって。止めろよって話ですよ。それを一番効果的に止められる場面がどこだったかと言ったら、予算なんですよ。予算さん、1年間の予算、2月に衆議院、3月に参議院で議論される次年度の予算、その予算審議の時に、本当は衆議院で徹底的に戦わなきゃだめだったんです。
10:49 参議院に回ってきちゃったら、いくら参議院でいろんなこと言っても、30日でもうこれ自然に成立しちゃうから。だから、どう考えても衆議院で粘って粘って勝ち取らなきゃいけなかったものなんですけど、どうやらほとんど戦わずに最後だけ戦ってるふりして長時間演説して素晴らしいみたいな話になってて。
11:09 バカなんじゃないの?って。茶番だよ。あんなもんで端からその止めなきゃダメなんですよ。何を言ってるんだあんたらみたいなことを言うやつらがいるから、能登半島の復興が進まないんだ。能登の復興はどうなるんだ、何を言ってるんですかって。
11:23 その新しい予算というもの、要は今年の2月、3月に審議された予算の中には、能登、能登半島の地震に特化したお金なんて入ってないじゃないですか。予備費が入ってるから予備費で対応するっていう部分が使えなくなるだろうってことを言ってるわけですよ。
11:41 関係ない補正予算を組む、補正予算を組まないんだったら、暫定予算、要は予算をずっと通さなくても、最終的には国に必要な最低限の支出はあるわけだから、それは暫定予算というものを通して話はつくんですよ。その中に災害などそういうものが含まれていれば、そこに必要な経費というものも入れられるってことだったら、一番最初の予算を審議する2月から衆議院で、少なくとも安倍は5人衆は全員辞職ってことが実現できないんだったら、予算なんて絶対に通さないぞって。
12:20 野党が全体的に止めるってことをやれば、これ飲まなきゃしょうがないですよね。
12:28 私はそう思うんですよ。でも、でもそんなことさえもやらずにずっと来てるっていう、何なんだよこのぬるま湯って。だから逆に言うたら、その泥棒たちも救うという、もっと政治というのはもうダイナミックに寛容に、保守とはそういうもんだろうみたいな。多分そんなの中、何か何だろうな、ゆるい感じの話なんですかね。
12:53 だから物わかりのいい野党なんですよ。野党第1党。
12:59 ね。だから今の自民党が野党が怖くないと思うっていう部分に関しては、野党第1党の国会運営っていうものがものすごく緩くて、もう話した話したら分かってくれる、ちょっと譲ればオッケーになるっていう、非常に楽な交渉相手であるんだろうなって、そんな感じだと思います。
13:23 本当に腹立つわ。いやね、だから唯一、国会の中で数が少ない野党側が徹底的にやれるとしたら、この予算以外ないんですよ。これを人質にとりながら暫定予算は組むっていうことを視野に入れた上で、これで徹底的にやりあうってことをやらなきゃいけないのに、そうもならずに、どっちかつったら衆議院は早めに取ってみたいな、ここまで来ちゃった。
13:48 それ以外もどんどん通して。で、政治と金の問題みたいな話になって、自民党の内容がヌル過ぎるって当たり前だろって。泥棒だぜって。泥棒が自分の首を絞めるような法改正なんて望むわけないだろって、そういう話なんですよね。そういうことだと思います。
14:05 すいません。
14:09 さあ、いかがでしょうか。どうでしょう。じゃあそちらのメガネかけた方いきましょうか。メガネかけた小43いるけど、その3列目3列目ぐらいの方かな?はい。
14:23 あ、えーと、以前血糖値のことを伺ったものです。体に気をつけて欲しいと思ってます。話は変わりますが、先日、非常時のお手洗い非常用のトイレが被災地で足りないってお話を聞いて、それをやっぱり自分自身も人ごとじゃないなと思って備えておかなくちゃって考えました。
14:51 で、一つアイデアが浮かんで、提案なんですけれども、自分の分の非常用のトイレを買って買いだめしちゃうと、ノートに届かないんじゃないかなってちょっと心配になったんですね。で、例えばメーカーさんに自分の分を1パック買ったらノートに寄付できるよみたいな制度を作ったら、何か役に立つんじゃないかなってちょっと思い浮かんだんですけど、例話としてそういったことを提案することができるんでしょうか。
15:28 2つ買ったら一つ貰えるみたいな。何かね、そういうの売り方っていうのがありますけど、そういうものを被災地に回せるっていう考えはどうかってことなんですけど、恐らくそれはメーカー側が提案するというような、多分商売上の何かなんだろうな、社会貢献っていうものだとは思います。
15:46 で、国としてやるんだったら、もうそれはもうさっさと送ればいいだけの話なんすよ。で、その生産ラインが追いつかないっていう状態だったら、その生産ラインを大きくするためのお金を出さなきゃダメなんですよ。国が。例えばマスクのことを思い出していただきたいんですよ。
16:01 国内でマスクっていうものをちゃんと作れるっていう数が少なかったわけですよね。だから輸入に頼らざるを得ないっていうところでなかなか入ってこなくて、品薄になっちゃったと。で、値段も転売屋などによって吊り上げられたというようなことがの何かあったと思うんですね。
16:17 当然ここに関して世界では何が起こったかってことですけれども、例えば元々マスクを作っていなかった企業に対しても、お金を出して生産ラインをさらに広げてもらうと。で、マスクを作っていくというようなことも広がっていったわけですよ。日本国内においてもそうですね。
16:34 だから、するならば、これから間違いなくむちゃくちゃでかい地震が来るんだと言うことになるのであるならば、これはもう確実なわけですよ。確実なんですよ。機能性とか何でもなくて、国の既に研究でそのようなことが言われてるわけだから、だったらこの携帯トイレに関しても、その生産をしてくれてる企業に対して生産ラインを広げるような支援を国から行って、で、備蓄してもらってっていうよりも、その備蓄に対して国が買えばいいわけですよね。
17:05 で、備蓄するという形であったりとかっていうものをやっぱりしていく必要があるんだろうと。2つあって、一つは現地にっていうような取り組みに関しては、これはおそらくメーカーであったりとかっていうところが取り組むべき範囲なのかな、もっと太いところですねっていうところを国が推し進めていくべきだというふうに思ってます。
17:23 ありがとうございます。作法がいかがでしょうか。
17:27 そうですね。
17:28 じゃあ、そちらの箸の際の女性の方に横を向かれた方、手を挙げていってください。手を挙げてください。
17:39 ありがとうございます。私は音楽を生業にしてる者なんですけれども。国立の音楽学校である東京芸術大学のピアノがこう財政難で売却しなきゃいけなくなってしまったりとか、あと、かたや国立科学博物館の維持費のためにクラウドファンディングに頼るっていうことが去年とかあったと思うんですけども、とても恥ずかしいことだと私は思っていて。
18:13 では新選組としては、その文化や芸術に対して今後どのようにアプローチを政治的にしていただけるのかなというのをちょっと疑問で質問させていただきました。
18:28 国立。
18:29 国立の大学、しかも芸大のピアノ、これ売らなきゃいけない状態。すみません、ちょっとちゃんとニュースキャッチしてなくて申し訳ないです。私それちょっと聞いてびっくりしますけど、本当に来るところまで来ちゃってますね。この国、終わった国なんですよ、実は日本ていうのは。でも終わらせられないんですね。
18:49 だからここから始めていかなきゃいけないってことで、まずは経済を立て直すための積極財政というものを訴えてるのが私たちなんですけれども、おそらく様々な弊害があったんだろうなと思います。今、大学っていうものに対して国がお金を出しますと言った時に、これはやっぱり先端技術みたいなところだったりとか、先端技術に対して貢献をできるような研究をやってる大学だったりとか、そういう何だろうな、学部であったりとか、そういうところにお金を出すよってことにはなってる。
19:20 でもそれ以外は金をすぐにでも生み出さないような学問というものはものすごく軽んじられるわけですよね。でも結局、これまで様々ノーベル賞とかを取られてきた先生方は、これになるかどうかなんて全くわかんないし、無駄だとされてきたものをずっと追求してきた結果、自分たちがこのような成果を残せたと。
19:40 だから基礎研究っていうものは非常に重要なんだって言われてたり、学問ってものは非常に重要なんだっていうことを言われてると思うんです。まさにその通りだと思ってて。だからこの学問の幅みたいなものを、国がその色をつけつけていきながら、もういらないものがもう廃止されてしまえばいいんじゃないかみたいな、運用していくっていうのは非常にまずいと言う風に思ってます。
20:03 少なくともその学問の幅というものは、これまでしっかりとされてきたものというか、そこに学びたい人がいて、教える人がいてってされてきたものがちゃんと維持していけるだけのものを国が投入していかなきゃいけないし、企業と力を合わせて何かしらを生み出せ、結果が出ないものには金を絞っていくみたいな。
20:22 集中と選択みたいなことを学問に持ち込むな、というのが一番のものだと思います。で、一方でその文化っていう部分も軽んじているっていうのが、この国の姿だと思うんですね。で、文化を利用する時にはもう遠慮なく利用するんですよ。
20:39 国の方は。例えばですけど、日本のアニメはみたいな話をするんですけど、お前、アニメーターにそうなってるやんけみたいな話ですね。あまりにも安い給料でみたいな。日本のこれはみたいなことを言うんですけれど、クールジャパンとか言いながら、実は現場にはお金はほとんど落ちてないみたいな。
20:55 COLDジャパンの間違いだろうみたいな話がもう多々見られるってことだと思います。例えばですけれども、それ以後がはい、ありがとうございます。一般社団法人芸術と創造が2021年度の文化庁の委託事業として、主要国と日本の国家予算のうち文化予算について調査をしましたよというものの中身でございますってことですね。
21:19 はい。文化予算の比較調査は、日本、イギリス、アメリカ、ドイツ、フランス、韓国の6か国を調査した2021年の文化予算は1,145億円、日本ですね、1,145億円。この金額は他の5カ国と比較すると最も少ない金額だったよ。はい。フランスはもう5,000億近く、韓国は4,000億近く、ドイツも3,000億近く、アメリカには20003,000億、イギリス20003,000億、日本一1,145億。
21:52 圧倒的に少ないですね。はい。グラフにしてもこんな感じ。すごいですね。あの近くの国で言ったら韓国やっぱ国が大々的に力を入れたということで、世界と戦えるようなコンテンツを様々生み出しているってことを考えてみるならば、やっぱりこれって非常に重要なことなんですよね。
22:14 古くから受け継がれているものを大切にしていくってことも必要だし、これから新しく作っていかれるってものに対しても応援をしていくと。様々なそういうような活動がですね、広げていけるような応援ができるのは、これはやっぱり個人とか民間じゃないんですよね。
22:30 もちろん民間が後押しする場合もあるんだけれど、やっぱり国が主体的にそういう風にお金を出していくと言うことをすることによって、その国を代表するような分野ってことになっていくということだと思います。なのでもっとちゃんと文化に対しても予算をつけていくっていうことを進めていかなきゃいけないという認識です。
22:51 各国の国家予算全体、各国の国家予算全体から文化予算割合を比較してみると、先程の6か国の国家予算に占める文化予算の割合は、最も大きかったのが韓国国家予算全体の123%。日本はわずか0。11%。ちっちゃいですね。この違いが出てるんでしょうね。
23:18 もう世界に通用する映画、エンターテインメントっていう部分だったりとか、例えば韓国であるならばそういうものになってるんですけど、日本映画ってのは本当に、例えば現場の努力のみですね。これここにもっと力を入れてくれたら、もっと変わったものになってくと思うんですけど、これ映画に限らず様々な文化に関してしっかりと底上げをしていく、育てていくということが重要なんだろうというのを考え方です。
23:44 ありがとうございます。最後でしょうか。ちょっと生かしてきてもらっていいですか。結構手がけてるんですけれど、時間的にはですね、そろそろっていう時に来てるんですね。えーっと、10秒でも喋りたいぜって方いらっしゃいます?一回下げてください。すいません、10秒でも喋りたいぜっていう人たちが10秒で皆さん10秒で喋っていただいても、私が3分、4分で喋っちゃうと、これ意味なくなっちゃうんで、私に対しても10秒以内で答えられる問いの振り方ができますか。
24:18 どうでしょう。私、20秒では喋れたけど、山本の答えが10秒以内無理だなって1問1答って感じでいけるといいってことです。大丈夫ですか?じゃあ、そういう形で発言ができる方いらっしゃいます?大丈夫ですか?本当にお前いける?
24:35 ほらの池原。
24:39 ずつ出てみましょうか。そちらの方じゃ一番前から4列目ぐらい。
24:47 あ。
24:48 今後も特定枠の仕様は考えていますか?
24:52 アドバンス特定枠はやめるつもりはないです。はい。必要な方がやっぱり無国籍にとって、日本国にとって有用な方っていうのは必ずいますので。一方で自由競争っていうところで戦えない人たちは必ずいると思います。そう考えた時に、今この日本社会にこういう方が必要ですって言った時には、やっぱりそういう人を国会に押し上げる必要があると。
25:17 それは必ずしも障害を持った方とは限らない。様々な人たちが国会の中で戦っていただくということが必要になってくると思うので、特定枠は廃止するという考え方にはないです。さあ、そちらのブロックで先程手を挙げていただいた方は10秒で行けるよっていう方。
25:36 とね。
25:38 太郎さんは自家用車を持ってますか?持ってるとしたら何の車に乗ってますか?
25:44 すいません。ハイエースですかね。機材車です。で、国会でよく止められます。ちょっとちょっとちゃったみたいな感じで出。今日はどんな業務ですか?みたいなことを言われ、すいません、一応国会議員みたいですってことを言うんですけど、はい、そういうことがあります。
26:05 がありましたそれで、何か男の人は乗ってる車で分かるって言ってる人がいるので言っておきます。
26:10 ああ、あの、すみません、あの昔はね、芸能の仕事やってる時には貰ってる額も違うかったし。で、カッコつけというか好きな車もあったから乗ってることはあったんですけど、もうこういう活動ってか。政治的な活動に踏み出してから、もうそのこと考えることもなくなって、一番実用的というか。
26:33 いいですよ。非常に乗りやすいです。はい。他はいかがでしょうか。マイク回してあげてください。1問1答でございますので、よろしくお願いします。
26:46 冤罪事件に関しても、私も今被害者になってるん。
26:49 ですけど、冤罪事件に対して。
26:50 の感想をお願いします。感想というか考え方ですね。私ます。
26:55 あの冤罪事件というものは必ずあるものなんですよ。そういうものが捏造されるっていうことが多々あった国がこの国なんで。だから少し話が飛躍するように聞こえるかもしれませんけれど、その線上にあるというか、冤罪が多く生み出されるような、そういう捜査側の過ちがある限りは、冤罪というものがこの国にある限りは、死刑制度っていうものはやはり廃止にしなきゃいけないだろうと、そう思ってます。
27:22 さあ、次の方捨ててくださいよ。
27:26 ありがとうございます。今話題になってる選挙妨害についてどう思いますか?
27:32 どう思うかが一言で出たらどう思うかな。あのー、なんだろうな、妨害やってる人の意図が何なのかよくわかんないって言うか、質問に答えるんだったら、妨害しないんだったらさっさと質問に答えちゃえば?って思うんですけどね。質問に答えられないっていうことがあるのがまずいんじゃないかなっていう。
27:55 なんだろうな、うちだったら街宣とかでよくいろんな人たちが来るわけじゃないですか。考え方が全く違ったりとか、右翼が車で来たりとかもするわけで、その側が言ってても何の意味もないわけだから、それがああいうのが商売じゃないんだったら、マイク握ってみればっていう話でね。
28:10 マイクを握ってもらってやりとりをしたならば、それが納得行く行かないは関係ないわけですよ。納得いくぐらいのやりとりが普段からできてるようなのであるならば、そもそも同じグループでやってるはずなので。でもそうじゃないから別々のグループなんだろうって。
28:25 で、疑問に思うことがあって、私が思うことを喋って、それでやり取りが1件あったんだったら、それはもう私たちのそのやってる活動をそのままやらせてもらわなきゃね。それでも邪魔してくるってことは、多分邪魔することが仕事になってるってことになるだろうし。
28:41 だから今回の15区っていうところで、そういうようなある意味で妨害と言われるような行為っていうことが行われたってことに関して。何か彼らが持ってる疑問に関して質問をしたことを答えれば、それが止むっていうことなんだったら、さっさと答えればいいんじゃないの?
28:58 って、私はそう思いました。させてください。
29:05 と電話。それ以外の党の方にこういうことを広めてほしいといった国民の意見を伝えるときに、どういったことを伝えていいかよくわからないんですけど、アドバイスをいただけれ。
29:19 ばと思います。
29:21 難しいな、まずは良さみたいなものを語っても、聞き入れてくれる人はなかなかいないです。だって、話自体が何なのかが分かってないんだから。それはそうでしょ。令和が知れるほどの情報がやっぱり一般的なメディアから得られるような状態ではないわけだから、どっちかつったら令和つったらやらかしたやつらみたいな感じで見られることが多いわけですよ。
29:45 だからいきなり0話はねっていうこと。だって、2令和の魅力をってことを伝えたとしても、それは多くの人たちがちゃんと落ち着いて聞いてくれるっていうことを、たぶんできないと思ってた方がいいです。じゃあ何が必要なんですか?ってことなんですけど、やっぱりまず今この国の現状っていうものを伝えるとかっていうようなことから始めていった方がいいんだろうというふうに思います。
30:07 で、そのテーマは何なのかってことですけど、やっぱりその話す相手によって、どういう話題だったら受け止めてくれそうかってことはなかなか分からないわけですね。私の友達だったら、だいたいこういうシチュエーションならこの人はってことがわかるので、こういう話はどうだろうかってことで触れるんだけれども、私は皆さんの背景というか、どういう人とつながっててっていう人かが分からないので、なかなかこういう感じで言ったらどうだってことはなかなか言いづらいところはあるんですけど、今だったらやっぱりこれ不況が続いて、この中で物価高
30:41 っていうところだったら生活っていうところで話を始めたりとかするのは、結構ストライクゾーンは広いところではあるのかなって思います。そんなところです。ありがとうございます。
30:55 来るべき衆院選に対して野党共闘しないのであれば。与党の過半数割れを狙う形で広報活動していった方がいいかなと。
31:06 思いますけど。
31:10 具体的に何かありますか。
31:13 ちょっとその広報活動をどうしたらいいか、今悩んでて、ご意見を伺いたいなと思います。
31:19 なかなか難しいですね。
31:23 自民党がもしも今回、自分たちのオウンゴールというか、ネコババのことで倒れたとしても。それは現実的に自民党の次の代わりが野党第1党だったっていう、だから逆に言ったらラッキーなんすよね。ラッキーパンチを当てて相手を倒してたことになると、その人たちの本当の実力で手に入れたものではないってことです。
31:49 それを考えた時に、今の彼らの行っている経済政策などを見ると、やっぱりやばいんですよ。日本経済はさらに悪くなるしかない。そう思ってます。なので彼らを削らないようにしながら自民党側を削るとかっていうのは、繊細な作業っていう部分に関して私は何だろうな、何かしら知恵を持ち合わせているわけではないです。
32:10 自民党もやめたけど、立憲民主党もやばいねっていう普通の話です。維新もやばいしなって。元々おんなじグループの人たち全員おんなじグループでも何も違和感ないもん。はっきり言っちゃえば。もちろん立憲民主党の中には素晴らしい議員いるんすよ。いい議員、いろんな本当に尊敬する人何人もいるもん。
32:28 でもやっぱり執行部が考えてる経済政策であったりとか、国会の腰の引き方、自民党にアシストしづけるような結果が生み出されるような運営ってものに関しては、やっぱ許せない。でもそう考えた時に、やっぱり倒すべきものは自民党だけではないんだって、その中にいる自民党側に、自民党側に対してフレンドリーな国会運営をしていくということに関して加担している者たちはやっぱ倒さなきゃダメなんすよね。
32:57 なので言われているラインっていうのは、自民党過半数以下に過半数、過半数割れに導くような形での戦い方っていうのはなかなか難しい部分。私、私の知恵からはなかなか難しい部分なんですけれど、私たちが放つ矢としては、自民党を倒してこそだろよっていうところには限らない。
33:17 倒さなきゃいけないものは自民党たちだけじゃないからってことですね。だから、そういうような形で進んでいくことになるだろうというふうに思ってます。次、こっちのブロックに移りましょうか。今、ごめんなさいね、もう全員たぶん行く時間はないと思うので、じゃ、こちらのブロックの方のマイク回してください。
33:32 10秒で行ける方。
33:37 1度発言された方はできればご辞退いただいてすいません。
33:42 金曜日に日銀の上田総裁が会見したんですけれども、その会見を受けて、また円安がさらに25えーと円とか出ちゃったと思うんですけど、そういうことに関して令和さんはどういうふうに考えますか。
33:59 そうですね。もともとこの円安に振れてる理由は何かって考えた時に、当然これは日米の金利差、つまり日米の景気の差なんですよね。もとは。一方で日本側の政治の立ち振舞っていう部分で、ある意味世界からこれはちょっと突き放されてる、見放されてるっていうことが始まってんじゃないかなと思ってます。
34:23 日米の金利差、景気の差っていうところから円安っていう方向にずっと流れてきてたんだけど、それに加えてこれからの日本の不穏なものっていうものに不安を感じている世界というか、投資家たちの目があるんじゃないかな。例えば先日の米日、岸田さんがいた時に100%アメリカに対するケツ舐め発言した。
34:45 ごめんなさい。あともう嫌だ。もうすみません。代表なのにごめんなさい。言い方変えます。100のウオシュレット外交を展開したっていうことだったりとか、ある意味でこれは好戦的であると。アメリカが行う戦争みたいなものに関しては、これからアメリカも日本もずっとついていくってことの宣言ですよ。
35:11 アメリカ一人にはさせないっていうことをずっと言い続けてるわけだから、それだけじゃなくて、様々な日本のこれまでのあり方っていうのを1えーと0度変えて、武器も共同開発し、武器も輸出していきながらっていうような、ある意味でな。さらなる植民地としての役割を拡大させていくっていうようなことは、多分もうこれ世界に伝わってるわけですね。
35:37 様々な日本政府が推し進めていることを見てみたら、これは日本という国に対しての不安というか、縁というものがこの先もやばいんじゃないかと。日本政府という部分に対する、これ先行きのヤバさみたいなものも汲み取ってると思うんですよ。だって対応も全然違う形でしょう。
35:56 能登地震と台湾地震、全然違いますよ。だから、ある意味で国内は放置しながら、さらに国内の貧困化が進み、軍事的に拡大していくと。貧乏な国の軍事の強大化という部分、それを見た時に、やっぱり日本っていうところに対しての先行きの期待っていうものは薄れざるを得ないっすね。
36:21 だから日米の金利差、日本とアメリカの景気の格差開きっていうもの以上に、今、日本の政治を評価された上での円安っていうところに流れていってる局面なのではないかっていうのが私たちの見方の一つであるというところです。
36:40 さあ、行きましょう。真ん中ブロック後2名適当にマイクが渡してください。
36:45 はいと。地震発災直後に山本代表が現地に調査放り込まれました。それに対して維新の音喜多駿さんが批判的な言動をなされました。それによって大臣はどう思われますか。
37:06 暇があって羨ましいなと思いますね拍手。暇があっていいよなっって思いますよね。本当に羨ましい。で、どんどんどんどん話が拡大していってですね、私がいただいたカレーはボランティアの方々が被災の被災された方々に対して振る舞われたカレーだったんです。
37:29 で、そのふるまった後に自分たちのベースキャンプに戻って、で、それを作ったボランティア同士で食べ合って、最後に残って捨てるかどうするかっていうのは、残りのところを私がその1時間後ぐらいに現れてきて、食べたらって言われていいんですか?
37:47 って。いえ、食べないと食べないよって言われて食べた残り物の残り物の残り物ぐらいの勢いのものをいただいた。すごく美味しかったって話なんですけど、ネットの中では話がどんどん転がってて、炊き出しが行われましたと。カレーです。今夜はとその炊き出しの列。
38:03 被災された方々が並んでいるところに山本太郎が割り込んできた。俺は国会議員だぞ。知らないのか、俺のことをと割り込んできたと。
38:14 山本太郎のところで最後のカレーが手に渡り、山本のその後ろに並んでいた被災者たちはもう膝をついて泣き崩れたっていうね。あいつは本当に何てやつだっていう、許せんなみたいな話にネット上に広がってて、どんどん大きくなっていくなみたいな。
38:35 全然違う話なんですけど、聞いてる分には面白いですよね。ロクでもないなあいつって私も言いそうになりますよ。とんでもないな、そんな奴って言いそうなりますと、違う違う、そういうことじゃないからっていうね。大変な話ですけど。じゃ、次の方どうぞ。
38:48 ここ。
38:52 一応根本で、やっぱり財源は通貨発行権で広めた方がいいと思うんですけれども。令和さん、最近そこの所が弱い気がするんですね。今後そこを強めるつもりはありますでしょうか。
39:06 あのー、何だろうな、そこだけで乗り切れる話じゃないなと思ってます。あまりにも洗脳が強すぎて。そう考えるならばと、全ての、例えば消費税を止めますつった時に26兆円要りますよねって、じゃあ26兆円どうするんですか?っていうことを考えた時に、2つやり方があります。
39:28 一つ他の税というものに関して税率を上げて穴埋めとする。例えばだけどむちゃくちゃ儲かってるっていう大企業であったりとか、この国にいっぱいいる富裕層であったり、そういうところから税を頂いて、今むっちゃ儲かってますっていう人から税のあり方を変えて、税制改正をしながら、そこを埋め埋めるってことができますっていう言い方と、もう1個はそもそも単純に国債発行で問題ありませんと。
39:56 2つのやり方があるんだっていうことでいいと思うんですけどね。その、あのー、通貨発行だったりとか、そのお金のあり方ってことに詳しい人たちからとってみれば、ものすごく不満がある部分にはなってくるんですけど、一般の人にはもう何の話かさっぱりわからないというようなことだと思うんで、そこら辺の2つ立てて言うっていうことは、説明としては必要な部分かもしれないなっていう風に思ってます。
40:21 さあ、次の方、こっちのブロック聞きましょうか。ちょっとズレていきながら。
40:30 すみません、病気の。で亡くなる方が毎年増えててると思うんですけども、令和として何か病気の人を減らすっていう政策、何かお考えでしょうか。
40:42 ありがとうございます。なかなか難しい問題ではありますね。基本的に経済的に厳しい状況に追い込まれていくというか、収入が減ったりとかする時には当然体を気遣った食べ物ってなかなか手に入れづらいですよね。例えばだけど、無農薬とか、例えばだけど添加物とか一切入ってないとか、いろんな食べ物ってやっぱりそれなりにいい値段がしたりとかするわけですよね。
41:06 もちろん生産者とかいろんな人達と直接繋がっていたりとか、近所に住んでるっていう方々は変わると思うんですけど、少なくとも所得が減っていけば減っていくほど、やっぱり選べない状況が生まれてくるってことだと思います。そういう体に入るものなのに、その後蓄積されてどうなるか分からないというような状況になっていくことが鑑みた場合には、やっぱりやるべきことは何かといったら、全体的に所得を上げていくしかないんすよね。
41:31 いいものが売れていくんだよ。で、安くて悪いものは駆逐されていくというような形を作っていくしかないんだろうと思ってます。だから、その取り組みっていうのは何だろうな、すぐに効果が出るものじゃないかもしれないけれども、まずは皆さんの軍資金を増やして、使えるお金を増やしていくってことをやっていきながらですね、景気を良くしていって、賃金も上がっていくっていうことをやっていかなきゃいけないんだろうなというふうに思ってます。
41:55 あともう一つ、その何かしらの病気にかかりましたというようなことでお困りの方もいらっしゃるでしょうけど、少なくとも社会不安みたいなものが広がっていきながら、心の病という部分が深まっていくっていうところは、やっぱり国のあり方っていうものでも大きく変えていけるんじゃないかな、そう思ってます。
42:15 絶望を感じない、将来に希望が持てるというような社会的状況を作っていくのも政治の役目だろうと、そう思ってます。
42:29 はい、すいません。最近改訂された精神障害者方面のJRと私鉄の。
42:35 割引について。
42:36 どう思っている。
42:37 でしょうか。
42:37 私は全ての階級が座席指定とかフリーパスも含めて割引だと通ってます。
42:46 けちなもんですよ、はっきり言ったらね。そこからその割引されるというものの幅を見てみたらケチなもんだなっていうふうに思いますんで、本当はもっと割引しないとダメなんですよ。やっぱ障害を抱えているということで、障害を抱えてない人と比べてみれば、当然この得られる収入であったりとかっていうものにもやっぱり格差が生まれるわけですね。
43:08 それを考えた時に、やっぱり幅を広げなきゃいけないというのは当然のことだと思います。でもやっぱりその当事者たちが国会に行ったということで、そこは動いた部分なので、ここからその幅をさらに広げたり深めたりっていうことは引き続きやっていく必要があるというふうに思ってます。
43:25 ありがとうございます。
43:46 あ、すいません。ワクチンの後遺症で2年半です。現時点でコロのとワクチンについて太郎さんどうお考えでしょうか?
43:55 ありがとうございます。これはね始まった時からもうずっと変わってないんですよ。私たち言ってること何かというと、やっぱり国があれだけ大々的に腕を腕腕つってるもんなんだから、これは因果関係がはっきりしましたっていうところを待たないと、なにかしら国から救援がだろうな、救済がされないっていう事態がおかしいってことです。
44:17 それはもう明らかにおかしいだろう、これまでの生活と違うだろうと、いうような症状が出てる時には、これはもう積極的に国が救済していくってことが必要なんだろうというふうに私たちは求めてるところなんですね。なので、社会防衛のためにワクチンが必要っていうのは、これまでもいろんな病気の中であったってことです。
44:37 で、その最前線に立つ、例えば介護であったりとか、医療っていう人達はそういうもので現場を守ってきたっていう部分があるんですね。そういう考え方がひとつあるとしても、今回のこのコロナに関しては、そのワクチンの開発するまでの期間っていうのは圧倒的に短かったわけですよね。
44:56 ってことは、当然副反応っていうのはこれまでよりも多くみられるっていうのは当然のことで、結果としてもそうでした。そういう状況になることは予測できるわけだから、だとするならば、疑いという状況の段階で、もうこれは救済されていくってこと進めていかなきゃいけないし、逆に言ったら国はそれをやらない限りはやっぱり国に対して信用できないっていう思いはより強まってしまいますよね。
45:21 そういうことをやっていくということが大前提っていうのが、私たちのワクチンというものの考え方でした。ありがとうございます。あと2名ぐらいですかね。どうでしょう。こちらサイドのこちらサイドの方で上がってますね。そちらでも。
45:44 済みません、台湾有事が起きた場合に日本が戦争に巻き込まれた場合、どう対応していきますでしょうか。
45:52 まずございます。あのね、台湾有事が起きた場合には、おそらく完全巻き込まれますね。だからこそ、その状態を作っちゃいけないってことです。その状態を作らないためにはどうしたらいいかってことですけれど、日本が完全にアメリカ側っていうふうに重心を置かない方がいいんです。
46:13 外交なんだから、これはバランスが重要ってことです。で、これまでやっぱり関係性がほとんど結べていないという中国との交流であったりとか、何よりもこの米中の間での緊張状態が生まれてるところに対して、やっぱりアジア諸国っていうのは選ばすなっていってるんです。
46:34 アメリカなのか中国なのか、どっちにするんだって私たちに迫るなっていうことを言ってるんです。まさにそれが一番の外交なんですよ。そういう大国たちの勝手な振る舞いという部分に関してブレーキをかけられるのは周辺国なんですね。やっぱりそういった意味で、やっぱり連携していく必要があると。
46:52 だから、一番重要な外交というところで力を入れていかなきゃいけないのがアジアなんですよ、本当は。だから、今みたいな振る舞いはかなりやばい方向に振り切れてるな、そう思ってます。台湾有事は絶対に起こしてはならない。で、それを起こさないためにはアジアでの外交、これを本当に厚くしていかなきゃいけない。
47:14 ウクライナまで爪を伸ばしちゃダメなんですよ。これは冷たく聞こえるかもしれないけれども、やはり第2ラウンド、次は東アジアっていうことを視野に入れた上で、これはやっぱり軍事産業とかもやっぱり考えてるわけですね。やっぱりあの挿絵だけ出してくれるかな。最後に、まさに今の日本の時代は昔、日本とロシアっていうところに緊張が生まれているところのこの時代と一緒なんですよ。
47:41 これ何かと言ったら、左側の絵がロシア人ですね。栗を焼いてます。で、右側に立っている最前線が日本、日本人の少年。後ろに立ってるのがイギリスとアメリカ。後ろからけしかけられてるんですよ。私たちのために火中の栗を拾えと。コサックが全部食べちまうぞって、そう言ってるんですよ。
48:03 今の東アジアを考えた時に、日本はこういう状態にある。逆に言ったら、わざわざNATOとわざわざ西側諸国と手を組んで、私たちの目の前にあるロシアに対しての経済制裁だったりっていうものを力強くしていきながら、私たちは西側なんだってことを声高に叫ぶっていうのは、逆に言ったら日本に日本の外交、日本のこれからって緊張状態ってことを考えた時に、ものすごくマイナスのことをやり続けてると私は思ってます。
48:37 もちろん、ロシアが行ったウクライナに対しての最初の侵攻っていうものに対しては、これは間違いであるってことを言い続けなきゃいけない。でも、その後にやらなきゃいけないことは、ロシアとの間にしっかりとパイプを持って、これは窓口が窓口をちゃんと開いた上でやり取りをし続けなきゃダメなんすよ。
48:55 その戦争をやめようよって。どっちかに重心どちらかに重心を移してしまったら、もうそれは交渉する相手ではなくなってしまうわけですね。ロシア側に対して戦争を止めるために助言をするという立場ではなくなってしまうわけですよ。逆に言ったら、戦争を行っている敵国の一つになってしまっているっていう状態。
49:16 だから、このロシアという状態が、今この絵の中で見るロシアに並んで、ここの横にも中国がいるっていう状態を想像していただきたい。これが今の東日本、東日本じゃない、東アジアの今の状況であると。背中から押しをしているのは当然アメリカを中心とするような国々で、アメリカはちなみに去年の23年度の会計で分かったことは、過去最高の武器輸出額だったってことですね。
49:42 戦争を止められる戦争を止めろとウクライナ、ロシアに対して。それどころか、ガザとかね。パレスチナ、イスラエルっていう国々に対しても戦いを止めさせられるだけの力を持ってるはずなんですけど、一向に止めさせませんね。具体的なこと言わないね。理由は何かって、儲かってるからですよ。自分たちの国の兵士は一人も死なずに国民一人も死なせずに武器の輸出だけで儲かり続けるという国内の特需というものに関して、これは戦争を続けているっていう国、これアメリカなんですね。
50:22 300年近く建国からその間ずっと戦争をやり続けている。で、一番うまい商売のやり方は、このオフショアバランシング、東北から武器だけ送る。それによって利益を最大限にするってことのやり方にどんどん切り替えていってるっていうところだと思います。だから台湾有事なんて間違ってもあっちゃいけないし、台湾有事は日本の有事だっていうような間抜けな政治家っていうのは誰なのかをちゃんと見ておかなきゃいけない。
50:47 台湾有事は日本の有事ではなくて、台湾有事っていうものを絶対に起こさないために今何が必要かということを提案し続けてるっていう政治家の言葉に耳を傾ける時だというふうに思ってます。さあ、というわけで、済みませんね、皆さん全員にマイク回らない一人だった。
51:03 もう一人はね。もう一人、もうひと方、どなたかに。
51:09 ござい。
51:12 農業と不動産業界、これを公務員にするべきかを考え聞かせてください。
51:22 ありがとうございます。そうかそうか、不動産と不動産と農業をね。
51:33 そうですね、農業の国営化みたいなことになってくると、お前ソ連かみたいな話になっちゃいそうな部分もあるんですけれど、事実上それぐらい身分が安定しているというような形にしていく必要があるのかなと思ってます。つまり何かっていうと、作ったものを全部買い取りますとか、耕作面積というものに対して支払いをしていくとか、農家の収入の多くが国が支払っているという状況を作っていかないと、やっぱり国の生産力っていうのは高まっていかないし、自給力っていうもの
52:03 も高まっていかない。そういうことだと思うんですね。そういう形でやっていく必要がある。とにかく安定する職業だという風にしていくためには、事実上のもう準公務員的な扱いになっていくようなものでも私は構わないし、なによりも4割切ってる方がやばいですよね。
52:20 この国で作られるもの、自給自給力、自給率ってことを考えた時に、国内でほとんどのものが賄えます、作れますっていうような状況にしていくためには、多分そのような取り組みっていうのが重要になってくるだろうと思います。で、不動産ですね。
52:34 だからこの国において、特に都心とかですね、大都会において自分の給料の多くを住まいに支払わなきゃいけない。所得に占める家の住居費の大きさみたいなものを考えた時に、やっぱりかなり生活を圧迫しているわけですね。だからこそ、都会の中の、例えばですけれども、ネットカフェみたいなところが家にして住んでいるって人達も多い状態になっていくと、これを考えた時に言わんとしてることは分かります。
53:05 その不動産っていう部分に関してて、このなんだろうな、自由な商売っていう部分を促し続けることによって、弊害ってものが生まれてきますよね。例えばじゃないな、何て言うんだっけ?あれ止まりのやつ。ごめんなさいね。エアビーかAIRBNB、いや、SHAKE、何かそういうものがありますよね。
53:29 例えば海外の海外のお客が来るとかっていう時に、民家に泊まるみたいな形ですね。それを予約していきながらみたいなことで、どんどん家賃地代が上がっていくみたいなことになってて、家賃も高くなってて、結局地元の人たち住めませんみたいな状態になっていたりってこともありますから、ある意味で一定の不動産に対する制限みたいなものだったり、ルールみたいなものはちょっと変えていくってことを考えなきゃいけない局面でもあるかなと思います。
53:53 プラス、やっぱり国土ということを考えた時に、重要な場所が何かしら何か何かしらの勢力に買われたりってことも、やっぱりブレーキかけていかなきゃいけないところだろうと思います。ただし、今、日本の様々な物件が海外に買われているっていう現状を考えた時に、そこをナショナリズムを絡めて炎上させようっていう人達がいるのは、私は違うと思ってます。
54:18 今の話に関して。つまり何かっていうと、日本は貧しくなったんですよ。貧しい国っていうのは、逆に言うと経済的に強い国、豊かな国から買っていかれるんですよ。どんどん買われるんですよ。昔の日本がそうでした。アメリカの魂と言われるようなビルを買ったりとか、絵画を買ったりとか、いろんなものを買い占めてきたってことですね。
54:40 でも、そんな時代も一瞬で終わって、今や日本は世界の中でも先進国の中でも持てる国ですから、逆に言ったらいろんなお買い得の物件、山ほどあるってことですよ。そこに外国資本が買ってきて入ってきて、それを買い上げていかれるっていうのは、これ中国人が来てお前土地買い占められるのだみたいな話の前に、日本がそれだけ貧しくなったっていう現実をまず受け止めなきゃいけない。
55:03 土地に対する規制は必要だということはあったとしても、今行われてることは経済的にここまで没落させたっていう政治に関してやっぱこれはけじめを取らなきゃいけないんですよね。土地に対する規制だったり、様々なものはあったとしても、ここまで日本を貶めたという経済状況に対して、そのそれに関わってきた者達に対してのけじめは重要であると。
55:26 それをナショナリズムというもので煽って、大切な部分を見えないようにされちゃいけないってことなんですよね。外国の者達が来て日本を買い占めようとしているっていう、そのことに関しての問題っていうのの根底は何だと言ったら、日本経済が世界から地に落ちた状態になってるんだよって、これが一番の問題なんですよ。
55:48 買いやすくなったから、世界中から旅行に来てるでしょ。どうしてここまで旅行に行くのって安いからだよって。こんな状況にしてしまったってことが一番の原因であるってことをまず受け止めなきゃいけないのが日本の政治であろうというふうに思ってます。
56:02 ありがとうございます。さあ、というわけで、これからですね、インフォメーションをした後に。最後にですね、山本太郎と一緒に写真を撮って帰ってもらうと、それ以外の特典ないのかってことなんですけど、残念ながらございません。すいません。あった特典があるは今日は皆さんにお土産を持って帰っていただきたいと思います。
56:21 ポスターです。またポスターか。そう思われた方もいらっしゃるかもしれません。済みませんね、自民党みたいにね、現金を入れて封筒で渡すみたいなね。大盤振る舞いができないことをお許しください。申し訳ございません。はい。新しいポスターができました。れいわ新選組のポスターです。前はね、消費税廃止とかでっかく書いてて、こんな政治的主張強かったら貼られへんわって苦情いただいたので、新しいポスターとなりました。
56:47 空気を読まないバカにしかこの国は変えられない。世界に絶望してるんだったら変えよう令和と一緒に消費税廃止の方が貼りやすかったな。そういう方もいらっしゃいます。すいませんね、お好きな方を張ってください。というわけで、ぜひお持ち帰りいただきたいと思います。
57:03 もうすでに公明党のやつをね、もう本当に何度も何度も熱心に言われたからやっちゃったのよねって方がいらっしゃると思うんですけど、問題ないです。その横に貼ってください。マンション、アパートの方でも問題ございません。マンション内側、家の中から外側に貼っていただければ、外壁に貼っているのと同じ効果をもたらします。
57:23 出口付近でポスターを受け取れるようになっておりますので、ぜひ1枚でも多く24時間働いてくれる優秀な営業マンがポスターでございますので、ぜひ1枚でも多くよろしくお願いいたします。さぁ、続きまして、あなたも候補者になりませんか?というお話です。さっきね、街宣やってたらね。
57:47 応募した最終面接で落とされたっていう人がですね、もう全身で抗議をしてきたんですね。私がいないと日本を変えられないみたいなことをですね、どうして落としたんだってことを言いに来たんです。で、その面接をした人に後で確認するとですね、緊急事態条項に賛成で、カジノで賛成みたいなっていうところだったら、かなり政策的に厳しいかなっていうふうに思っちゃいました。
58:16 すいません。あのね、いろんなものを見るんですけどね、いろんなものを話し合ってみるんですけれども、やっぱり政策が合わないってのはなかなか難しい部分なんですよ、やっぱり。なのでね、でもそうなんでしょう。一人でも多く社会を一緒に変えてくれる人がいなきゃいけませんので、あなたにもぜひ考えていただきたい。
58:35 れいわ新選組の衆議院の候補者になりませんか?そして、あなたの地元から候補者になりませんか?ということでございます。で、ちなみになんですけど、もう一度れいわ新選組から地方自治体議員になったですね。澤井愛さんにちょっとマイクを握ってもらいたいと思います。
58:56 どうぞどうぞ。沢井さんもともと違うお仕事をずっとされているじゃないですか。はい。よくそれで政治っていうところに繋がっていきましたね。
59:07 今ちょっとすごい突然振られたのでしたね。心臓がドキドキしちゃって、派遣社員をしていました。その前は家庭教師をしてたんですよ。子どもたちとね、一緒に勉強するっていう仕事をしていました。本当に政治家になるということは夢にも思ったことがなくてですね、こう4次面接ぐらいまでありますね。
59:32 試験が0は、新選組は4次試験ぐらいまであるんです。面接とかいろんなことを絶対落ちるからいっかと思って。絶対落ちるんだからこうやってみたらって言ってくださった方が、ちょっと多分あの辺にいると思うんですけど、その方のこのお気持ちはすごくありがたい、光栄なことだから、答えるだけ答えてみようかなと思ったら、今ここにいるという、こんなでもできますよっていう見本でございます。
00:05 とんでもないです。本当に一生懸命、今、新宿区の皆さんのために一生懸命働いてくれています。だから、最初はそういう何だろう、自分は無理だろうとか思ってたけれども、今やもう熱心にやられててねっていうことになっていきますよね。なのでぜひ今そんなことゆめゆめ思いませんよみたいな方でもチャレンジとかですね、考えていただければと思います。
00:25 ありがとうございました。わいさんありがとうございます。堀切さんも一瞬マイク握ってもらっていいですか?堀切さんは渋谷区議会の堀切さんはまだタイプが違うんですよ。令和と出会う前から議員をやっていましたもんね。はい、そうですね。議員、議員になってどれぐらい?
00:40 2014年、14年ですよ。もうその、この14年間、渋谷区議会でややこしい人だっていうことで有名なんですね。何かというと、何だろうな、細かいことを見逃さないっていうね、権力についてちゃんと仕事がしてるかってことをチェックしていく人なんですけれども、議員になる前になりたかった仕事ってないんですか?
01:01 議員になりたかったのは。僕は前は実はフリーで写真家だったんです。
01:05 フリーで写真家。
01:07 で世界中写真撮って、フランスの国立図書館とかに僕の作品入ってます。
01:12 そっちの方楽しいんがですがですが。
01:17 代表じゃないですけど、地元の自治体を見た時にこらいかんってなってたんですよ。で、全部持ってるものを売って立候補した。
01:27 そういうことだったんですか?いや、ありがとうございます。なのでみなさんね、今やられていることと全然関係ないという人ばかりです。誰もが最初は素人でございます。そこからどんどん名人目指して頑張っていくっていうね。職人の世界と一緒だと思います。なので、せっかくいいお仕事をされていたのに、いやいや。
01:46 代表だってせっかく俳優さ。
01:47 れてたのに。
01:48 それをすること。
01:49 がわかりました。ありがとうございますがあるわけです。ぜひあなたも一緒にやっていきませんか?ってことで候補者を募集しております。衆議院で出ませんか?ということと、そして自治体議員、あなたの町から隣の町から一緒にやりませんかってことなんですけれども、もし少しでもですね、気持ちがあるという方、少なくとも昔から今にかけて一瞬でもそういうことを考えたことがあるという方はですね、この後、相談窓口、相談窓口と書かれたプラカードがありますから、そこに向けてぜひお声がけをいただき
02:22 たいんです。世間話で結構なので、ぜひおしゃべりして帰ってください。この場では時間がないから相談窓口寄れないって方はですねれいわ新選組!ホームページでこちらのバナー地方自治体議員もしくは国政そちらをクリックしていただけましたら、公募に応募する形で連絡がすることができます。
02:41 そんなに自分は立候補するっていう熱が高まってないから、わざわざ公募に応募するなんてないよって思わないでください。今のあなたの熱が非常に低いんだということを、えー、自由記述のところに書き加えていただきましたら、テンション低い人なんだねってことを思いながら電話しますから、はい、ここに何だろう、公募に応募しちゃったら、何が何でも立候補させられるということはございませんので、どうぞご安心ください。
03:08 よろしくお願いします。そして皆さんにつながっていただきたいんです。つながってください。0は新選組とテレビ、新聞ではほとんど扱いがありません。嫌われております。いいことです。一方でですね、皆さんにはどういう人たちなのかってことをさらに深く知っていただきたい。
03:24 令和フレンズ登録だけでOKお金は一切かかりません。そして令和オーナーズ。こちらは有料です。無料と有料フレンズとオーナーズどちらかにこれは登録をしていただけるとつながることになります。で、つながったらどんな特典があるかってことなんですけど、私が今代表ですね。
03:43 れいわ新選組代表山本太郎を2年後に選挙がございます。その選挙の時にフレンズもオーナーも投票していただけます。無料でも無料のフレンズでも投票していただけるという太っ腹で、そのほかにも勉強会がございます。勉強会に参加してください。みんなで賢くなるためです。
04:02 どんな先生がZOOMでつながってくれるかというと、5月の終わりには木村草太さん憲法についてで、6月の終わりには国民芳弘さんインクルーシブ教育について、7月の終わりには荻上チキさん、いじめ問題校則について、毎月毎月、講師の先生にですね、さまざま詳しい話を聞いていくという勉強会ZOOMで勉強会、ぜひ参加をしていただきたいと思います。
04:29 ほかにもZOOMCAFEと称しまして、政治の話をみんなでしていこうというような取り組みもしておりますので、ぜひぜひですね、登録してください。令和FRIENDS無料もしくは有料のオーナーズ。ちなみにこの中にFRIENDSに登録してくださってる方、どれくらいいらっしゃいますか?FRIENDSに登録いただいてる方、結構いらっしゃる。
04:48 ありがとうございます。オーナーさんいらっしゃいますか?オーナーさん助かっております。ありがとうございます。オーナーさん、こんなに大勢いらっしゃってありがとうございます。勇気をもってどちらでもないですという方はいらっしゃいますか?どっちにも登録してませんよっていうこと方いいんですよ。勇気を持って言えばこんなにいった。
05:04 ありがとうございます。今日、せっかく今日、せっかくこうやって皆さんとやりとりさせていただいたので、帰りにですね、登録をしていただきたいと思います。よろしくお願いします。ちなみになんですけど、一番前を見ていただきますと、ボランティアの方々がですね、掲げているものがQRコード、こちらFRIENDSとオーナーズ、それぞれQRコードがございますので、ぜひですね、あなたのスマホをかざして登録画面に飛んでいただき、登録をいただきたいということでございます。
05:30 この後、山本太郎とツーショットを撮ってるときに、もうその列のところにですね、QRコードを持ったボランティアの方々が皆さんの周りを行ったり来たりしますので、少し呼び止めていただいて、QRコード、スマートフォンをかざしてですね、登録画面に進んでいただけると、その写真を撮るまでの待ち時間も短く感じるということがありますので、ぜひよろしくお願いいたします。
05:53 さあ、ツーショットなんですけれども、まだ動かないでくださいね。皆さん、ツーショット写真をどこで撮りますか?少しあちらの方を見ていただくと手を挙げているものがおります。まだ動かないでくださいね。あちらで手を挙げているものの近くで撮ることになります。
06:09 で、まだ動かないでください。で。高齢の方、そして小さなお子様をお連れの方、そしてお体が不自由な方、そういう方々を先に優先的に撮っていきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。というわけでですね、もう本当に暑かった盛況で街宣者の顔も立ちくらみそうになりました。
06:35 そのあともこうやってべらべらしゃべってるってね。どんだけお前マイク好きやねんて。すいません。マイクが好きなわけじゃないです。伝えたくてしょうがないみたいなね。そんな気持ちですね。こんな嫌な世界を、こんな嫌な社会を一刻も早くみんなで変えるためにね。れいわ新選組旗揚げされました。
06:51 一人がえーと人になった次の選挙ではこれ2桁行って中規模政党となって、今の本当に弛みまくった国会をさらに緊張させてやりましょうね。いつもありがとうございます。いつもありがとうございます。さらに頑張ってまいります。よろしくお願いします。ありがとうございます。それでは写真撮ってまいります。
07:10 よろしくお願いします。ありがとうございます。

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