【LIVE】山本太郎とおしゃべり会 2024年4月9日(東京都・墨田区)

,

※自動文字起こしですのでご注意ください,
10:22 れいわ新選組代表の山本太郎です。す。さあ。というわけで錦糸町錦糸町でこういうおしゃべり会というのは初めてかもしれません。今日は錦糸町で足を錦糸町まで足を運んでくださった皆さんとやり取りをやっていければというふうに思っています。ちなみになんですけど、皆さんの中でれいわ新選組のことをよく知らない、もしくは政策とかよくわからない令和のというふうに考えているというか、そういう方ってどれぐらいいらっしゃいます?
10:55 いいんですよ、ありがとうございます。おそらく5、6人、7人、7人ぐらいですかね。ありがとうございます。で、今日これからやっていくのは、皆さんからご質問いただいたことに答えていくということをやっていくんですね。どうして冒頭にそういうことを聞いたかってことなんですけど、おそらく手を挙げなかった方々の中で、令和のことはよく知ってんだ、そういう人もいると思うんです。
11:21 山本とそういう方々とのやりとりになった場合に、お互い分かった者同士で話が進んでいくと、おそらく今手を挙げていただいたよくわからないですという人たちがさらにおいてけぼりになってしまう可能性があると。何が言いたいかってことなんですけど、どうか、初めての方にもわかるようなやりとりを、私も、そしてあなたにも心がけていただければ、非常に深い会になるんじゃないかな、そう思います。
11:48 よろしくお願いをいたします。今日7名、今手を挙げられた方って何でしてきたんですかね。もう一度手を挙げてもらっていいですか?マイクちょっと振っていこうかな。今いいですか?マイクの方、今手が挙がっているところで渡してください。はい、きっかけ今日ここでこれをやるとどうやって知りましたか。
12:12 7人兄弟の長男の橋本と申します。
12:20 うちは門前仲町でお参りして。で、金生帰りになかなか皆さんが告知してくれたんで、たまたま運命的な。出会いがあれですけど、ここに来ました。
12:39 今日、もともとその予定はなかったけれども。
12:42 ということですか?に家族のところに帰ると、えー、少ないところでした。
12:47 なるほど、帰ろうとしたところにこんなにやっているよと知ったから寄ったんだそう。ありがとうございます。お待ちしてました。他の方はどうですか?今日ここ、先ほどの7名ぐらいの方ですね、手を挙げられた方はどうでしょう。
13:02 インスタグラム見てきました。
13:06 インスタにも流れてるんですね。なるほど。他はいかがですか?令和のことよくわかんないけど来てみたって方ですね。ありがとうございます。どうでしょう。
13:16 れいわ新選組のデモの動画をYOUTUBEで拝見しまして、そこからこのおしゃべり会っていうのを知って、で、ちょっと今日近くでやってたので来てみました。
13:26 でもやってみるもんやで。俺ね、デモからここに繋がったと。他いかがでしょうか。初めての方、今日ここにはよく分からずに来たって方ですね。手を挙げてもらっていいですか?すいません。マイクまだ握ってない方ですいません。
13:40 錦糸町の。
13:41 駅に2度に行ったらポスターがあったんでそれで来ました。
13:46 なるほど。ビリアニを食べに食べに行ったら、このおしゃべり会がやってるよっていう、やるよという告知のポスターだったってことですね。ありがとうございます。他はいかがですか?他の方令和のことよくわかんないと思って来たんだけどって方ですね。大丈夫ですか?
14:02 ありがとうございます。じゃあもう進行していきたいと思うんですけれども、今のような形でなんとなく来たとか、ポスターを見てきたんだった方もいらっしゃるので、ぜひコミュニケーションする際にはですね、初めての方にもわかるようなやりとりを私自身が心がけなきゃいけないなと思いつつ、皆さんにもご協力をいただければというふうに思っております。
14:20 今日、ここ錦糸町でこのような会を設けたっていうのは、皆さんとのコミュニケーションというようなことが一番なんですけど、もう一つ理由があるんですね。れいわ新選組の衆議院議員櫛渕万里という者がおりまして、櫛渕万里の次期衆議院選での選挙区が、ここ錦糸町も含む14区と東京14区ということになるということで、今日は皆さんに顔見世も含めて、そしてこの後のやり取りっていうところでも、山本のみならず櫛渕にも質問をしていただけるということでやっていきたいと思い
14:52 ます。なのでまずは櫛渕前に皆さんにご挨拶させていただきたいと思います。お願いします。
15:07 皆さん、こんばんはれいわ新選組共同代表の衆議院議員櫛渕万里です。今日は平日の夜にも関わらず、大勢の皆さんにこの場所にお集まりいただきまして、本当にありがとうございます。そして、ご縁があって初めていらっしゃったっていう方も本当に嬉しいです。本当は今日の夕方に代表の街宣も南口で予定していたんですけれども、ちょっと雨天、もうすごい昼間雨でしたよね。
15:34 明日ということに変更になりましたけれども、おそらく皆さん明日もぜひ来てください。連日ということで、この錦糸町を利用してでは、新選組のおしゃべり会、そして街宣活動、日頃から皆さんにお支えいただき、本当にありがとうございます。代表から先程ご紹介あったように、この度私櫛渕万里はここ新東京14区、墨田区と、そしてお隣の江戸川区北部という地域になりますけれども、ここを基盤として次の衆議院選挙に出馬予定ということになりました。
16:14 これまでですね、4年間、東京22区というところで、多くのボランティアの仲間や、今日も地方議員の仲間がたくさん来てくれております。ありがとうございます。その地域からも今日たくさんありがとうございます。応援に来ていただいて、本当にこの力を支えとし、そして原点としながら、新たにここ東京14区で、今度は令和の旗をこの地域にも立ててですね、そして櫛渕万里が新しい政治の結集軸となる、その決意を固めさせていただきました。
16:49 選挙区で戦うからには、小選挙区での勝利を目指していきます。今日もおそらく話に出てくると思いますが、裏金問題1この30年も国を衰退させ、そして経済を凹ませ、国民の皆さん一人一人を苦しめてきたあの腐敗しきった自民党政権を倒さなければなりません。
17:11 そして、皆さんを幸せにする、経済を復活させる、絶対に戦争させない、そうした政治をつくる先頭に立たせていただきたいと思います。今日初めての皆さんもいらっしゃると思いますので、私がなぜ政治を目指したか、2つだけ短くお話をしたいと思います。まず1つ目は、私はNGOピースボートというところで17年間活動をしてきたんですね。
17:40 人道支援や国際協力をしてきたんですけれども、その中で気づいたことの大きな一つは、政治とは人々の命を救うこと、このことでした。目の前で苦しんでいる人と政治と制度は直結していました。そして、多くの見捨てられた人々の現場を目の当たりにしてきました。
18:02 そして、ふっとその時日本を見たら、ちょうどその時、当時国内では年間3万人も自殺者がずっと出ている時期。それが10年間も続いていた。戦争も紛争もないのに、このような状況の日本ということに、私はとても衝撃を覚えました。その時に私の役割は、この日本を変えていくことなんだ、それを決意したというのが1つ目です。
18:32 そして2つ目は、この活動の中でえーと0カ国ぐらい行ったんですけれども、先進国の中で政権交代の政治文化が定着していないのは日本だけだ。ほぼ1党独裁の長期政権が続いて、政治が腐敗して民主主義が機能していない。その姿が海外から浮き彫りに見えてたんですね。
19:00 ある国は独裁とか、あるいは軍事政権、そこから自分たちの民主政権を勝ち取ろうと戦っていた。ある国は、大人も子供も成熟した政治の議論を日常的にしたり、政権交代が当たり前で、普通に自分たちの権利を表現したり、デモをしたり、楽しく選挙をしていたんです。
19:23 そこに必ずあったのは戦う野党でした。選挙があるから、民主主義があるからもう一回言います。選挙制度があるから民主主義があるのではありません。選挙があるのに政権交代をしていないということは、いかに選挙が政治化しているか、目的化しているか、私はそうだと思います。
19:48 戦う野党、復活させて、そしてその先頭に自分が立って、この国に生きる全ての人々と一緒になってこの国を変えていく。その先頭に改めてこの東京14から立たせていただきたい。そして、この国に生きる人々のための政権を担う、そうした新しい政治勢力をつくっていくことを決意しています。
20:09 ぜひ皆さん、今日のおしゃべり会で様々な皆さんの声を聞かせいただいて、ぜひこの国に、そしてこの東京14区から、新しい民主主義、そしてこの国に生きる人々のための政権を担える新しい政治勢力を、私は新選組中心に、そして山本太郎代表を先頭に作っていきたいと思います。
20:30 ぜひ皆さん、櫛渕までとれいわ新選組の応援よろしくお願いいたします。ありがとうございます。
20:37 ありがとうございました拍手拍手。墨田区、そして江戸川の一部ですね。ここは東京の14区になるというところで、櫛渕万里がれいわ新選組の看板を背負って戦う、そういうことになっております。でですね、冒頭に皆さんに申し上げた通り、これから質問をしていただくと、それに対して私たちがお答えをするということになっていきます。
21:00 正しい答えられないことがあります。答えられない理由は何かといったら、そのNGワード、触れづらい話ってことじゃないんですね。ごめんなさい。そこを私たち、私、および私たちがちゃんと惚れていない部分、勉強不足の部分がある時には、そこには答えがなかなか持ち出せません。
21:19 なのでそのような時には皆さんの中でご存知の方がいらっしゃったら教えていただく。そういう状況じゃない時、私たちも皆さんの中にも、そこに対して何かしら意見だったりとか、知識というものがない場合には持ち帰らせていただいて、新たに掘らせていただくと、いうようなことをやっていきたいと思います。
21:39 基本的な情報として、令和は何考えているのか、簡単に説明させてください。私たちの一番の考え、1丁目1番地は何かと言われたら経済政策です。経済が不安定で、人々の収入もかなり厳しい状態が大勢に広がると、社会は安定しないですよね。
21:59 人間の尊厳とかそんなこともあるけれど、人間の尊厳を守る以前の問題になっちゃうってこと。みんなの生活が安定するためには、皆さんの経済状況も安定しなきゃいけない。当然のことだと思うんです。で、今の日本がどうなっているのかということを、まずその現状認識を共有したいと思います。
22:20 日本は景気が悪いです。どれぐらい景気が悪いか、30年景気が悪いっていう話で、こちらをご覧いただいているのは実質賃金なんですね。実質賃金で物価の上昇っていう部分、物価の影響という部分を除いた話なんですけれども、これ1997年がグラフの左、右が2022年。
22:41 見ていただくと、イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカは右肩上がり。この30年近くの間、主要国は右肩上がりなんですよ。物価が上がっても問題ない。どうしてか。賃金も上がっているから。つまり景気はいいんだってことですね。一方で、日本はどこにいますかと言ったら、この一番下、どんどん下がっていってるやつ、これ日本なんです。
23:05 つまり、何か物価は上がれと。賃金上がらず。そうなるとやはりみんな貧しくなっちゃうんですよ。どんなふうに貧しくなっているか、30年、25年の不景気でどうなっているかを見ていただきます。所得の中央値、所得の真ん中、高い所得、低い所得、全部並べた真ん中131万円下がってるんです。
23:28 かなり広い範囲にわたって貧困、貧しい状況が拡大していると。で、こちら、はい、厚生労働省の調べです。国民生活基礎調査2019年頃のが来る前、生活が苦しいと言っている人たちが全世帯の54。4は母子世帯はえーと6。7はこの日が来る前からもう崩壊してるんですよ。
23:54 この国はそういうことです。一方で、人々が貧しくなるけれども、儲かってるやつらはいる。ひとにぎりの者たちだけは富を蓄え続けているということが確認されます。こちら大企業内部留保米いい年過去最高益を更新し続ける10年が続いています。はい、現預金も貯め込んでおります。
24:18 この10年で増えた現預金は127兆円増加。大企業資本家は確実に儲かり続けている。こういう現実なんですね。それが大企業じゃなくても儲かっている人たちはいる。誰か富裕層、超富裕層、富裕層の定義は何なんですか?この調べをしたのは、フランスのキャップジェミニっていう企業。
24:42 そこによると、今すぐにでも1億円以上の金を投資にすぐ回せるとか、そういうような人たちを富裕層と定義した場合、日本は世界で2番目に富裕層が多い国。金持ちいっぱいいるんですよ。実はこの国は金がなくてみたいな空気が流れている。
25:04 だから諦めてくれみたいな話になってるんだけど、全然違うよって。金持ちうじゃうじゃいるんだ。金はある、でもみんなにはない、一部のところにだけあるという現実なんですね。むちゃくちゃ。どうしてみんなが貧しくなって、一部だけが金持ちになったのかっていうわかりやすいのがこちら。
25:22 次ってね。いやいや、この次ははい、何を表しているグラフかということなんですけど、2本の線、グラフがありますということでございます。オレンジと青の線グラフで青い線は右肩に上がっていってますよね。これ1990年、左側、右側は2020年、右肩に上がってているのは非正規労働者が増えていってます。
25:48 さまオレンジ下がっていってますね。どうしてですか?実質賃金が下がってるんです。どうしてこんなことになるの?ってことなんですけれども、不安定で安い賃金の労働が爆発的に増えていけば、所得が減る人たちが増えるわけですよ。所得が少ない人たちが増えると、当然世の中に回るお金が減るんです。
26:11 モノを買えなくなる、買わなくなる。誰かが消費者を買うという行動を減らしていくと、社会に回るお金が減っちゃうんです。誰かの消費は誰かの所得だから。簡単な話をしたら、今、私のところにみかんジュースがあるんですけど、このみかんジュース、あなたが130円で買ってくれたお店から130円、どこに行きますか?
26:35 お店に入ります。お店で止まりますか?違うんですよね。みかんを作った農家にもお金が行く。そのみかんを運んだ。工場まで運んだ輸送業者にもお金が行く。そのみかんを工場でジュースにする。労働者たちにもお金が入る。ジュースになって、この紙パック、この箱を作った。
26:58 その業者にもお金が入って、その商品をお店に納入する。輸送業者にもお金が入って、店舗でこのジュースを売ってる。その労働者にもお金が入ると、あなたの130円むちゃくちゃ広がるんですよ。波及するんです。誰かの消費は誰かの所得。
27:19 あなたが買ったお金。あなたあなたが物を買うために払ったお金は、回りまわって誰かの給料になる。当たり前の話ですね。消費が減るってことは所得も減る。今見ていただいた日本のラインより、所得を減らした不安定な労働者が増えれば増えるほど、社会に回るお金はさらに減っていく。
27:40 そんな悪循環を30年以上続けてきたのがこの国なんです。プラス、消費税、消費税に代表されるような不公平な税制。あんたには増税、俺たちは減税みたいなことが大資本大企業と皆さんとの間に存在するのが消費税です。消費税、社会保障のために必要なんでしょう。
28:03 違います。消費税がなぜ必要なのか、こちら、これが最後になります。左が昭和終わり、右が令和の始まり。ここに表されているのは法人税率。階段を下がっていくようにどんどん法人税率下がってるよね。どうしてこれだけ下げることができるんですか?こちらです。
28:26 消費税35えーと0消費税が上がる時には法人税が下げられる。その約束のために消費税があるんです。組織票、企業献金、そういったもので自分に議員バッジをつけてくれた人たちにご恩返しをする。そのための道具なんですよ。皆さんからしてみれば、負担は増える。
28:51 負担は増えても受けられるサービスは減ってる。働き方も不安定になる。様々な要因でこの30年間、日本という国が衰退していった。そのような話なんですね。この消費税、皆さんにとって無くなっても困るような話じゃないんです。今でさえ皆さんが払った消費税はほとんど社会保障に使われてないんだから、このような一部の者たちに利益をさらに増やすための手段として消費税が続けられていると。
29:21 だったらもうこんなものはやめようじゃないかと。今、物価が高いんだ、物価が下がるような効果を持つ国の政策って何だ。消費税なんです。一番はやめればいい。それがダメなんだったら、少なくとも減税すべき。減税したらどうなるか。あなたが使えるお金が増える社会保険料の減免あなたの使えるお金が増える悪い物価高が収まるまでの給付金を出す。
29:49 様々なことでこの国の全体の消費を喚起する。誰かの消費は誰かの所得に。この循環をまず30年、失われたものを取り戻していくっていう作業から始めなきゃダメだよねというわけで、私たちれいわ新選組は数々ある経済政策の中の一つ、1丁目1番地を消費税廃止というふうに言っているということでした。
30:13 すいません。冒頭少し長くなってしまいましたけど、今の政策がよくわからないという方のためにも、ちょっと簡単に説明をさせてもらいました。さあ、ここからです。いつになったらマイク回ってくるね。そう思われた方が90%ということが私の目からもわかりますので、これから皆さんにマイク回していきますね。
30:31 ルール2つ一つ、1分、1分で質問まで行ってください。マイクを握ってから質問するまでが1分で、2つ目のルールは質問が3つありますとかっていうのはちょっとご勘弁ください。なぜならば、一つ一つに丁寧に答えると、1問2一人の質問される方に対して、かかる時間がものすごく大きくなっちゃうんですね。
30:59 一人でも多くの方にマイクを握っていただくために、一人1問、そのほかにも質問したい方はその次の機会に手を挙げていただくということをよろしくお願いいたします。さあ、始めてまいりましょう。いかがでしょうか。じゃあ、このブロック、その後ろの方の男性の方がね、今、横を向いたあなた、手を挙げて言ってくださいね。
31:22 はい。
31:26 あります。台湾の地震ですごい向こうの国やボランティアがすごく迅速な素晴らしい対応してるなとは思ってるんですが、日本で唯一政治家で迅速な対応をしたのは山本太郎さんだと思ってるんですけど、なぜかすごい批判がものすごくて、何かすごい何かこう理不尽な何か悔しい思いをしたんですが。
32:00 何だろうな。もし山本太郎が日本の総理だったら、絶対台湾みたいになってるんじゃないかなと勝手に思ってるんですが。どうでしょうか。
32:19 ありがとうございます。台湾の台湾政府といいますか、台湾が台湾で地震があったときの、その行政側の動きの早さですね。素晴らしいと思います。私たちは日本で日本政府の災害対応を見ているから、それと比べちゃうからむちゃくちゃすごいなと思っちゃうんですけど、それ普通やろっていうぐらいの形にしなきゃだめだと思うんですね。
32:45 当然、私が総理大臣になるということであるならば、そうなります。どうしなきゃいけないかってことなんですけど、様々な省庁がありますよね。厚生労働省だったりとか、環境省だったりとか、いろんな省庁があって、それぞれ縦割りなわけですよ。そこに対して横軸、横に貫くものがなければ、要は司令塔がなければ全体的にそれぞれが動いちゃって、調整する機能っていうものをもっと大きく持たなきゃいけないんですね。
33:20 私たちが言っているのが防災省を作るべきだという訴えなんです。例えばですけれども、この本地震において、能登半島地震において国がどんな対応をしているかということを見てみると、まず総理大臣が現場に入るのがむちゃくちゃ遅いんですよ。むちゃくちゃ遅いんです。
33:39 で、例えばですけど、世界のトップがどれぐらいの間隔でというよりも、どれぐらいの時間がかかって現地入りしているかってことを見てみると、国会質疑でも使ったんですけど、2011年の2月にニュージーランドの暮らしとチャーチで地震がありました。
33:57 国のトップが現地を訪れたのは当日です。台湾南部地震2016年2月当日にトップが入ってます。インドネシアのサイクロン2021年4月では4日後にトップが入っていて、インドネシアの西ジャワでの地震2021年11月では翌日に入ってるみたいな話なんです。どこの国でもさっさと入るんですよ。
34:19 この中で唯一時間がかかったなっていうのが1個あって、それがハワイのマウイ島の山火事。去年の夏ですね、あったんですけど、それでも10日後で。一方、岸田さんは終わった話なんですけど、どれぐらいかかったかなということを見てみると、なんとえーと3日後、初めての現地入りで、これはもう事前に入らないでおこうってことを取り決めているんですよ。
34:45 与党と野党でその理由は何ですか?と言ったら、いやもう道路むちゃくちゃかって。これなかなか俺たちが入った後入ったとしたら、これ周りに迷惑かけるだろうみたいな話なんですけど、必ずしも地上に足を踏み入れなくてもいいわけですよ。例えば、誰でもさっさと入って被害状況を空から確認した上で、これは補正予算が必要だとか、さらに自衛隊を送り込まなきゃだめだとか。
35:12 ある意味で空から見た被害状況ってもので、一定把握をした上で、さらなる支援をしなきゃだめだっていうふうに、この国のトップが感じなきゃだめな場面なんです。それだけじゃない。そのほかの与野党の党首もそうですよ。この予算で足りるはずないだろって。
35:30 現地を見たかって。だからこそ、もっとつけなきゃだめなんだ。補正予算をとにかく組め、もっと人員が必要だ、こんなことが必要なんだということを、それぞれがいろいろな議論をしていく。予算という衆議院、参議院で行われる時期なんだから、当然見なきゃだめですよ。
35:51 私が言ったら迷惑ユーチューバーと同じ扱いを受けるっていうね。あいつ、被災者のカレーを奪って食べたらしいみたいな話があって、違う違う。民間の方が炊き出しをされて、カレーを住民の方に配られて、全員その場にいた人たちに行き届いてで余りを持ち帰って持ち帰った分を、そのボランティアのスタッフがみんな食べて、余りのものがあって、このままだったら廃棄になるかどうかっていうところに私が行って、夜の9時ぐらいに食べませんか?
36:25 おいしいのできたからって言われて。いやいやいや、食料を持ってきてるから、いや、そんなこと言わずにそうですか、で、いただいたっていう話なんですけれども、どうやらネット界隈とかでは、被災者がカレーを食べるために長い列を作って、その列に割り込んだ山本太郎がカレーを手にし。
36:45 普通ですよね、炊き出しをね。私、あのNGOやってたんで、災害の支援側でね、現地入ったりしますけど、普通ですよ。ボランティアの方来てくださって、一緒にね、炊き出しのご飯食べてって。みんなでやっぱりそこを良くしていこう、みんなに配布していこうってするわけですからね。
37:03 もう今さらボランティア足りないとか言ってるじゃないですかね。
37:06 当初、山本がカレーにしたのが最後の1食だったと。その後の被災者の方が食べたかったのにと泣き崩れたみたいなね。あいつは被災者の1食を奪った鬼みたいなやつだみたいな話が広がっちゃってるっていう、ちょっとストーリーだいぶ変わってるんですけどみたいな。
37:24 どんな編集が一体加えられたの?みたいな話なんです。そんなことですね。あまりにも酷い話なんですけど、ちょうど1月の5日、6日、私が現地入りする前ぐらい、私はもう向かってます。現地にその前に永田町の中でみんな防災服着て、何のコスプレかわかりませんけれども、防災服を着て現地には入らないようにしようっていうような話し合いが行われたらしいんですけど、その話し合いにも呼ばれてないし、自分はもう野田派入ってるしみたいな状況だったんですね。
37:55 非常にバカバカしいなと思います。はい。やっぱりこれから予算という議論が始まっていくって言った時に、一番大変な現場の状況を多くの政治家たちが自分の目で見て声を聞くという作業をしなければ、これは十分に必要な支援を届けるということに関して、やっぱりここは政治家の出番だろうというふうに私は思ってます。
38:21 ちなみに、その後、国会とのやりとりがあったんですけれども、例えばですよ。能登半島の先端、珠洲市というところがございますけれども、そこで初めて、ちょっとね、珠洲市で必要な1日3食、基本的にみんな食べるけれども、1食あたり何色必要ですかってことなんですけど、これだけ必要なんですよ。
38:46 2500食。
38:49 で。
38:52 その能登半島の珠洲市で初めて自衛隊が炊き出ししましたっていうのはいつですかってことなんですけれども、1月1日の元日に発災し、炊き出しがあったのは1月の時からですよ。たった100食しか提供されてないんです。お前、その100食のうちの1食を、カレーを食べたんだなという話にすり替えられちゃうんですけど、それとはまた別に、私がカレーを食べたのは違う場所で話を戻しますよ。
39:20 1月6日に100食しか準備できていなかったんです。それはしょうがないかもしれない、ある意味で。だって、食料をちゃんと送ってなかったんだから、事前にちゃんと炊き出しをしよう、全員に食料が行き渡るように準備をしようということから始まってないから、自衛隊もものすごい大変。
39:36 自分たちが持っているものを何とかみんなに配れるように炊き出しをやってくれた。自衛隊は優秀でも、それを使うやつらが間抜けってことなんですよ。で、結局ね、この珠洲での炊き出しというのは、その後2500食必要なところ、1食当たり2500食必要なところを、自衛隊は1日で1640食作れるようになったんですけど、足りてないじゃないですか。
40:02 もうもう2週間、3週間たった。1640食しか1日で作れないって1食分にも満たないんですよ。じゃ、誰が埋めるの?その足りない部分をとった民間なんです。民間の人たちも本当は重機を入れて、本当は何だろう、瓦礫の撤去とか復興を進めるためにいろいろなことを、ノウハウを持った人たちが入ってんだけど、食事が足りてないんだったらここだなつって、一緒に炊き出しの準備をしちゃってるっていう、これ、ある意味で復興を遅らせているのは誰かと言ったら、国以外
40:35 の何物でもないんですよ。他にもあります。石川県の能登町炊き出しが初めてあったのがいつか1月2えーと日なんですよ。遅すぎません?すごいでしょう。その時に提供されたのは300食。だからむちゃくちゃなんですよ。はっきり言って。もうそこにもこの被災地、能登半島にも何度も足を運ばれたのが縁周りであると。
41:00 櫛部さんはちょっと見た景色とかいうか、感じたことをちょっと教えてもらっていいですか?
41:04 代表が先程防災省作るって言ってますよね。これ今回ほど私やっぱりこの国にはこれ作るしかないって思いました。代表がもう度々能登半島先端の珠洲市、私も2回入ったんですけれども、ここ30年前の阪神淡路大震災の頃から、この間質疑でもパネル出したんですが、避難所の様子とか、被災者への炊き出しとか、基本的に知見が積み重なってないんですよね。
41:35 なんでこんなに被災者の人たちに食事が足りないのとかで、それ突き詰めていくと、災害基本法っていうのがあって、市町村が責任を持つみたいになってるんですよ。で、避難所を作るのは被災者である住民が作る緊急な避難所をね。でもそれっておかしくないですか?
41:56 さっき代表が紹介した防災省のようなものを作れば、例えばイタリアには市民安全性っていうのがあるんですけれども、被災自治体とか被災者が自ら被災者を助けるなんてことはしません。もう平時からそうした災害支援のNPOとか、被災自治体の他県の人とかが外から入ってきて、被災者の人が一番安心して住まうことができる避難所を作る、あるいは食事をしっかりと提供する。
42:25 台湾の例ですよ。もうマッサージまであるっていうじゃないですか。しかもアロマ付きみたいですね。テントもね。個別のテントがババッともう翌日にできて、温水シャワーももうその日のうちに入れるようになったそうですよ。でもこれ、決して珍しいわけじゃなくて、日本が異常。
42:43 しかも30年前にあんな大震災震度7のを経験し、311もあっていたのに。だから、こうした知見が実は民間にはたくさんあるんだから、それを国が集約して、防災省としてしっかり何かの時には国が経験と知見を持った人を、支援の統括をする、そして送り出すっていうようなことをしていったらどうかっていうのが防災省なんですね。
43:06 ちなみに今日、実は国交省と内閣防災にレクチャーしてもらって、例えばここ東京14区は荒川とか、あるいは江戸川とか隅田川とか、水害があった時にどう避難できるか、すごいこれ最大の課題ですよね。で、これはまだまだ私も皆さんの意見を聞いて、もっと国に要望していきたいと思うんですが、流域水域法、流域の水域をちゃんと水害対策していく法律っていうのはできてるってことなんです。
43:37 で、国交省はあれやってます、これやってます。もし何かあったら避難気にしてます、堤防を高くしますとか言ってるんだけども、一方で被災した時に人々をちゃんと避難させるのはやっぱり内閣防災の方、つまり縦割りになっていて、内閣防災の方が避難所の立て付けとかを面倒見ますと言うんですよ。
44:00 でも、さっき話したように、結局は地域の自治体が最終責任を持つというは変わらない。だとするとですよ、ここ墨田区、あるいは江戸川区、あるいは荒川区、区が大変な水害や津波や地震だった時に、この地域が区が何かできるわけないじゃないですか。この地域、東部全体だけで2えーと0万人くらいいるんですよ。
44:21 どうやって逃げるんですかっていう話は、内閣府の今のプランだと、いや、千葉に広域避難していただきますとか言っててですね、そんなん誰がそうするんですか。もう本当にこれ緊急に今から本当に真剣に命を救うためにはどうするかっていうことを、防災省を設置してやらなきゃいけない。
44:39 もう今日改めて決意をしました。
44:42 大変な問題ですよね、本当にね。一極集中、東京1極集中と言われるけれども、その是正も恐らく必要なんだろうと。いつ来るか分からないということはあるんですけれども、やはり集中した状態を緩和させるってことも、これ安全保障の一つであると言えると思います。
44:57 もう1個だけ入っていい。被災地入って分かったことは、お手洗いどうするんですかってことなんですよ。上下水道が通ってない状態でトイレができる所って結構限られているということですね。水が通っていて、下水が通っているところもあるんだけど、朝、それはもう限られたところで、あとは仮設トイレ。
45:18 でも仮設トイレが置かれているところって、公的施設、市役所だったりとか、体育館だったりとか、そういうところに設置されていて、人々が住んでいるところにはどんどん設置されるってことはないんですよ。ってことは、トイレを我慢したりとか、トイレ我慢しないでいいように、水をあまり飲まない、食べない、ご飯を食べないという人たちも出てくるわけですよ。
45:41 私が行った時には、高齢者の方がそういうことをしていると、15分かかって避難所のところまでトイレ借りに行ってるっていう人がいたんです。トイレの問題ってことで、一番必要なもの、トイレ問題に関して何かって考えたら、在宅で避難している人、避難所に入ってないでいろんな被害があった家で今も暮らしてるっていう人たちどれくらいいるんですか?
46:04 ってことになるんですけれども、国に聞くと県の発表を数として教えてくれるんです。これ内閣府が把握している在宅避難者数なんですね。珠洲と輪島と石川県全体で見ると数が623人、輪島が1450人、石川県全体で4。えーと7人、こういう数を出してくるんです。
46:25 ホンマにそんな少ないのかって話なんですよ。これを直接、例えば珠洲市に問い合わせてみると、認識が違う。何か珠洲市の危機管理室が把握しているという数を聞くと、珠洲市内の在宅避難者数は2419人なんです。全然違うくらい。県の発表は6人3ですよ。
46:46 県の発表6人さん。一方で、珠洲市の危機管理室は2419だって言ってるんです。おかしすぎるじゃないですか。どうしてですかということなんですけれども、これは県のサイト、県の私は在宅避難者ですということで、登録した人たちの数だって、じゃ、登録できてない人たちどうなるのと言ったら、把握してませんって話になるんですよ。
47:08 むちゃくちゃじゃないですか。どうやって支援するの?それ必要な物資送るつったって数確定できませんよ。この数で送られても実際はこの数いるんだから圧倒的に足らないってことになるでしょ。ごめん、トイレのあの写真見せてくれる?はい、必要になるのが何か。
47:27 在宅で避難している人たちは、おうちの便器を使って、もしくはバケツだったり、いろんなものに袋状の袋状のものをかぶせて、用を足した上で凝固剤を巻いて、で、その口を縛るっていう形で携帯トイレというのが非常にありがたがられるんですよ。
47:46 箱に入った、こういうものですね。でも、この数が足りない。現場で活動しているNGOの方々は口をそろえて言うわけです。じゃあ、どれくらいの数が必要になるかということなんですけれども、米。
48:01 大体1日みんな何回ぐらいトイレに行きます、5回、6回。当たり前でしょって考えたら、この人数で一人当たり5回、6回、つまり623掛ける6とか5とかということで見ていきながら、物資を入れるっていうことをやっていかなきゃいけないんだけど、実際の数はこの数で把握されているわけだから、国が6人3掛ける5で数を準備して送ったとしても、これ足りないわけです。
48:26 圧倒的にこっちにかけなきゃだめなんだということで、本当はね、ごめん、悪いやつでもしてくれる。じゃあ、これ以後が、ちなみになんですけれども。一人が1日6回トイレする前提ならば、最低でもこれは珠洲市が把握している数で考えたら、最低でも携帯トイレの提供は1日あたり1万4514個必要になるって。
48:56 携帯トイレの数が1週間では10万159えーと個、1ヶ月で43万5420個必要になるよって。
49:05 私が把握している数で1日のトイレ何回ということでかけてみたら、これぐらいの数が必要になるんだけれども、実際にトイレどれぐらい入れてますかっていったらこっちなんですよね。はい。元日には採用して、3月の後半までに届けられた携帯トイレの数はたった60万個しか届いてないんです。
49:27 しかもこれは石川県全体にですよ。60万個しか送ってない。1万提供されたときでも、1月の10日前後で3万個から6万個。3月16日、一番質問に近かった国会質疑に近かった3月16日で直近に提供数が4000個。もう一回見ましょうか。
49:48 何個入るかって入っ。珠洲市の危機管理室が把握している数で考えると、珠洲市だけで1日1万4000個いるんです。1週間で10万個入るんです。1ヶ月で43万個いるんです。なのにはい。地震があってから3月の真ん中までに60万個しか送れてないんです。
50:10 石川県全体に圧倒的に足りていないでしょう。これおかしいじゃないかと言って、3月で通しで見てみると6万個程度しか送れてないんです。おかしいでしょ、こんなのっていう話なんですよ。いや、いや、もう漏らしたら載せたでしょう。これ。そこら辺でやれやですよ。
50:30 そんなことになったとしたら、これは感染症とかいろんな病気広がったりとかという恐れもあるわけじゃないですか。何よりも生きた心地しないですよ。自由にトイレ行けないんだもん。常にトイレのことを考えているっていうようなことになっちゃうっていうね、むちゃくちゃ。
50:45 だから何かと言ったら話戻るけれども、台湾の事例最高。それはむちゃくちゃいいねって言えるのは、日本がこんな状態だから。それはそうですよ。太平洋戦争の時でも6割が示唆しているんですからね。その国そのまま続いているじゃないかって話ですよ。
51:01 これひどい話だぜ。オンドレ何とかしたいよねって。一番この国で困っている人たちに対しての手当っていうものさえ、もうこんな。
51:14 調子だと。
51:15 口ではものすごいこと言うんです。見てみてください。はい。地域のコミュニティーが守れるんだろうかという不安に応えなければならない。もう全然そんな来ない。ある方は被災者に寄り添い、できることは何でもする。嘘を言うなや被災者の皆様が1日も早く元の生活を取り戻せるよう先頭に立つ。
51:38 遠く行き過ぎても姿は見えませんよ。どこ行った?ねえ。アメリカ行くって。雨来たってね。残念ですね。本当にこれって岸田さんだからじゃないんですよ。自民党だからなんですよ、はっきり言っちゃえば。だからもう変える以外方法がない。で、いつあるか分からないでしょう。
51:59 首都圏直下だっていつあるか分からないでしょう、南海トラフだって。だから今回のこのケースをもう最大限何とかするっていう気持ちで取り組んでもらわないと。おそらく国としては南海トラフ、また首都圏直下あったしゃあないよな、食べ物が届かないとか、人が死ぬとかっていうぐらいの割り切りでやってると思うんですよ。
52:20 恐ろしくてしょうがない。だから、この災害対応1点だけでも、これひっくり返さなきゃいけない理由になるというふうに思ってます。ありがとうございます。
52:35 お一人様につき1問に絞らせていただいたんですけれども、時間が長引くというのは、それ以外に原因があると言うふうに思われたかもしれません。そうです。私の語りが暑すぎて長すぎるということも原因の一つでございますので、この後はですね、結構あっさりといきたいと思います。
52:52 すいません、いかがでしょうか。一番後ろ、一番後ろの端にいきましょうか。手を挙げておいてください。
53:02 ありがとうございます。昨今ですね、そのヒラメ、今日の運命言葉の自動機械、つまりその風見鶏が政官財学にいると思うんですけれども、一方で汚れなき悪意というか、ハンナアーレントという哲学者の言葉を借りる。
53:23 と、凡庸な悪という、自分には悪意はないんだ。
53:29 けれども、言うことに従ってやった結果、誰か人を傷つけてしまうってこともあるんですね。そうです。何が言いたいかっていうと、わかりやすい悪もいるかもしれないんですけれども、一方で。
53:44 意図。
53:44 せず加担する人もいると思うので、そのことについてどう思われるか回答をお願いします。
53:51 ありがとうございます。非常に難しいお話のように聞こえたんですけど、でもそれ気づいてないんですよね。何か悪いことやったのかなと思って仕掛けているんだったら、もうそれはもう確定じゃないですか。何やってんねんって。でも、まさかそんなことに加担しているとは思わなかったと。
54:09 つまり、なぜかというと、これまでの悪政が行われているにもかかわらず、声の一つも出さない、そしてなにかしら行動を起こすわけじゃない。何よりもそんなことが行われていることさえも知らないというようなものも、ある意味でこのように存在する。
54:28 何かしら悪意だったり悪というものを助長しているような意味合いだと思うんですけれども、でも気づいていなかったら起こりようがないし、気づいていなければアクションも起こせないし、やりようがないんですよ。つまり何かというと、この国においては本当に社会に対して、国に対して疑問を持つというような隙間も与えられていないっていう状況だと思うんですね。
54:52 これだけ多くの生活が厳しい状況の人たちを生み出す理由っていう国が本気になったら救えるはずですよ。だって、どうして7000箇所も子ども食堂を作るんですか?一般の方が国が本気になったら半年で終わらせられる話ですよ。そんなもの半年もかからないかもしれない。
55:11 食料の支援して生活の支援ができるように給付をしたりとか、様々なことで子どもの貧困というものはなくせるはずなのに、どうしてそれをやらない?逆に言うたら、あえて問題というものを作り出し、放置し続け、お前ら共助控除ではない国の控除行政の控除ではなくて共助自分らで自分で何とかしろやっていう社会を拡大していくのはただの非情だということだけでは、私は説明つかないと思うんです。
55:41 何かというと、目の前のことで精一杯という人たちを大勢作り出すことによって、政治に対してのおそらくね、意識というものを向かせないような手段の一つでもあるんだろうと。それぐらい統治する者たち、コントロールする者たちは頭がいいし、そういうことさえやってのけるんだろうなっていうふうに思ってます。
56:02 済みません。だから何をすべきかと考えた時に、やっぱり。山本太郎でも理解できるように、中学生でも理解できるように、今ある危機というものを多くの人たちとシェアしていくということが重要なのかな。だって、圧倒的に庶民の方が数が多いわけだから、ひっくり返そうと思ったらもう十分すぎるぐらいなんですよ。
56:26 こんな社会をひっくり返せるだけの力を庶民の側が持っているのに、その力を行使できないというのは知ることができず、そして動こうにも動きようがなく、目の前の生活で精一杯であったりとかっていうものが拡大してしまった、拡大させた結果なんじゃないかなっていうふうに思ったりもしてます。
56:50 はい。煩悩なくて、あんなタレントさんのですよね。で、アイヒマンっていうナチの命令に従った人のことをこの哲学者がずっと追及してた映画、私も見たことがあります。で、そこでキーワード。私はすごく印象的に残ってるのは思考停止っていうことだと思うんです。
57:10 で、思考停止で命令に従うことで、もうそれが普通になってしまう社会って言うんですか。すごく恐ろしいことで、それの真逆にあるのが、実は私はれいわ新選組のデモだと思ってるんですよ。街頭に出て街中で声を上げるって、実はすごく楽しいじゃないですか。
57:32 で、自分たちの権利って言っちゃうと難しいけど、でもやっぱり表現やっぱり増税派だよねとか、いやもう金よこせよとかね。給料上げろとか当たり前に言っていい表現をもっともっと街中でタブーにしていかない。何かそういう表現あっていいよ。それの方がかリズムに楽しくて、で、それでまた次の人にかその波動が伝わってっていう、何かそういう空気感で思考停止じゃない社会を、私はれいわ新選組で作っていきたいなと思います。
58:01 ほんとですね。保守政治について何か語ってみてくださいとか言われても困るじゃないですか。何を語っていいのか分からないし、すごく幅が広いしで、言ってることが間違っていたらどうしようとか、いろんな思いになっちゃいますよね。何でもいい年であって、好きなことを言っていいね、あんたがないねんから。
58:19 で、例えばだけど、減税してくれって、それ心から言えるだろうって。で、今生活が厳しい。だから給付金を出してくれよ、心から言えるだろうって、まずは言葉にしてみよう、みんなで言ってみようっていうことを。たぶん全国的な活動であると言うことですね。
58:36 まずは政治に対して何か文句を言ってみようぜということの全国拡大版であるということだと思いますが、いかがでしょうか。そちらの方にいきましょうか。3列、3列目の右側の方、その隣の方ですね。
58:54 ありがとうございます。すいません、ちょっとこのような都会で言う話じゃないかもしれないんですが、種子法改正についてちょっとお伺いしたいなと思いまして。種子法改正改悪によって、今、農家さんが必要な分の種子を十分に買えない、高すぎて買えないということで悲鳴が上がっている地区があります。
59:19 私の住んでいるところでも買えてない分を市が助成金を出して、今農家さんを支えてるっていう状況です。このままだとどんどん農家さんも衰退していって、第1次産業が本当に壊滅状態になると思うんですが。れいわ新選組としてどのような考えを持っているか、お聞かせいただければと思います。
59:42 ありがとうございます。農業問題に関して、この東京のど真ん中で話をするというのはちょっと違うかもしれないというふうに最初懸念されてましたけれども、そんなことない、全然そんなことない。ど真ん中ですよ。だって、皆さん、東京であったりとか、大都会に住まれてる方々で、身近なところに農家がいて、野菜だったりお米だったりっていうのが結構タダに近い形でもらえたりとかする環境がある人ってどれぐらいいらっしゃいます?
00:11 すぐ近くにっていう人ですよ。ありがとうございます。これだけ言っても2名ぐらいですね。それはそうなんですよって逆に言ったら、外から入ってくる食べ物を止められて真っ先に死ぬのは都会ですよ。当然ですよね。だって。けれども一方で、地方を地方都市ということになっていくと、そのようなつながり、例えばですけど、漁師さんだったり、農家さんだったり、いろんな人たちの繋がりが何かしらあるというような、ある意味でのライフライン的なものってあったりするもんじゃないですか。
00:43 もちろん全くない人もいるけど、都会に比べたらそれはある方だろうと。そう考えた時に、農業であったりとか、食べるためにどうすればいいのか、お金ではなくて、その日本の農業をどうするべきなのかということをより真剣に考えなきゃいけないのが都会済みの人たちじゃないかなっていうふうに私自身は思ってます。
01:03 簡単に言うと、私たちの政策はまずこの。
01:08 生産。
01:10 物を作る食べ物だったりとかっていうものを作るということに仕事をなさっている方々に対して、これは生活を不安定にさせちゃダメなんですよ。1万2000円。これを割り込んだらしんどいなみたいなコメを作るのにみたいな話で、もうこれ割り込み続けていっていて、逆に言ったら赤字出しながら作らなきゃいけない状況、違う違う国がそれよりも高い値段で買っていくんだよってコメを作るのをやめろじゃないんだよ。
01:37 コメ作れって言うんだよって。余ったっていいんだって。全部余剰分買い取れよって。余剰でない部分を高い値段で国が買い支えるんだということです。これこそ国防なんですよ。どうしてかというと、当然これ、例えばですけれども。
01:56 作らなくなったとしたら、これ外から入ってこなかったら、海外から入ってこなかったら、もうアウトなんですよね。これ、食べ物って日本みたいに食料自給率が低いみたいな国だったら、簡単に滅ぼすことができますよって。それを考えたとしたら、国内で大量に作れるっていう状況を作らなきゃいけない。
02:14 つまり、農家の収入の多くが国のお金が入っているっていう状態にしなきゃいけないってことなんですね。今お話しされた種子法、種子法に限らない話ですけれども、この国は逆に農家を自国の農業がどんどん弱っていくような状況を作っちゃってると、種子法の廃止と、おそらく3年、4年ぐらいの前なので、私が今ここで綺麗に皆さんに説明できるわけじゃないですけれども、それぞれの都道府県に関しては種子を守るという事業をずっとやってきたってことです。
02:44 種子ってものすごく重要な存在じゃないですか。この種子を守るために、それぞれの自治体がみんな努力をしてきた。いろいろな研究だったり、いろんなものをそれぞれの地域の特色に合うもの。日本って縦長で色々な気候があったりとか、土地の状況が違うわけだから、それぞれの土地に合った種というものをそれぞれの地域の自治体が頑張ってしっかりと守ってきたってものがあったんだけれども、こういった種子を守るという活動に対して財政支出がなされる根幹というか、それが種子法にあったん
03:18 だけれど、それを廃止するということを決めちゃったっていうようなことですね。つまり、種子を守る気がないんだと。じゃあ、守られなかった種子はどこから手に入れるんですかってことなんですけれども、外から変えた話になるんだってことですよ。
03:31 海外から変えようと。世界の種子、メジャー種子の会社、ここはだいたいこれ農薬とセットだったりとかっていうようなことにもなっていくんですけれども、こういった多国籍メジャー種子と農薬をセットで売るっていうところの、ある意味で国内を草刈り場にさせていくっていうのは、本当の政策を打ててるってことですよ。
03:49 ありえない話でしょう。こんなのでもやっちゃってるんですよ。こんなことってこと?酪農家思い出して酪農家ミルクが余っているらしい。何捨てろ。国で買い上げたりとかしないよ。乳製品を作ってもらって買い上げたりとかしない?逆に言えば牛殺せ、牛殺したらちょびっとだけ金をやるわって。
04:07 一方で何をやっているかといったら、悪いな、ヨーロッパから輸入せなあかんねんと。狂ってますよ、この国。そんな状況だってこと。種子もそうだし、これを守らなきゃいけないというのは当然のことで、それだけじゃなく、生産者たちの生活を支える、守るということをまずやらなきゃいけない。
04:25 国防ですよ。それこそが一番の国防。43兆円もの軍拡で国内で武器を大量に作れるようにしよう、そしてアメリカからも武器をたくさん買おうみたいな法案で国を守れるかって?違いますよ。もっとこう根源的な部分で守れてない、本当の意味での安全保障がないがしろにされ続けている国がここなんだということ。
04:44 騙されちゃダメ、戦争はビジネスだってこと。そのような状況をやっぱりみんなで覆していく必要があると、そう思っています。はい。
04:55 さあ、いかがでしょうかね。いろんな方がいらっしゃってます。そちら左側。私から見て左側のブロックの後ろから3列目ぐらいの方ですかね。手を挙げといて。
05:11 ありがとうございます。身近な話題ではなくて申し訳ないんですが、アメリカの議会がほぼ予算を出している全米民主主義基金についてです。彼らは自由と人権と民主主義をスローガンに様々な国に。金に糸目をつけず、様々な手法を用い、非常に熱心に啓蒙活動をしています。
05:33 その一方で、アメリカはパレスチナに対するジェノサイドのへのパターンですとか、あとシリアやレバノンといった国への攻撃に対する反応の鈍さであったり、あとジャーナリストのサウジに対する長年にわたる不当な交流など、アメリカひいては西側諸国の日本も含めたですね、そういったダブルスタンダードについての見解などをお聞かせ願えますでしょうか。
05:56 よろしくお願いいたします。
05:58 すいません、すいません。ありがとうございます。ちょっと私、勉強不足で、その全米民主主義基金というものがどういったものなのかということをここでつまびらかには説明できないで、今探してもらったもの、これウィキペディアぐらいしか出て公平なのかな、どんなことが書いてある。
06:20 民間非営利として設立された基金で、レーガン政権時代に作られたと。出資者はアメリカ議会であると基金の年次報告書に掲載される会計報告で確認できると。すいません、勉強不足で民主主義プロジェクトとしてやられているってことなんだけど、何かやったこととかあるのかな?
06:43 済みませんね。ありがとうございます。民主主義を育てるんだという名目で、国から議会からお金がちゃんと担保されて、その活動をする人たちに対して応援をするというような仕組みがあるというようなことなんですかね。おそらく。一方で、そうは言いながらも、現在のパレスチナに対してあれだけの大虐殺を許すというようなことがあると、そういったダブルスタンダードという部分に対してどう思うかということなんですけど、本当に完全というものはこの世には存在しないんだなっていうふうに思いますね。
07:17 あの、抽象的な言い方で申し訳ないんですけれども。
07:23 アメリカという国を考えた時に、その歴史に百数十年の間にずっと戦争を繰り返しながら来た国じゃないですか。その理由は何かといったら、国の根幹という部分が軍事だから、国を回していくためには、これは戦争が必要なんだという考え方なんでしょう。
07:40 一方で、同盟国とされる日本は、これはもう昔から公文書は戦争に負けてアメリカに占領されて、さらに占領が深めていかれるということをずっと続けてこられたわけですね。残念ながら植民地であるということです。その間にも交わされてきた公文書であったりとか、密約というものが、これが時代を経て、いろいろ公文書館とかいろいろなところで表に出てくるようになってるんですけれど、アメリカの世界戦略を成功させるために、やっぱりその犠牲となるのが日本であるということは
08:11 もう明らかなんですよ。アメリカの世界戦略をもとに自衛隊は2軍として使っていく。そこでコントロールするのは誰がやっていったら米軍になるってことですね。それを考えたときに、今、米中の緊張というものが高まって、この先じゃ日本はどうなるのかと考えた場合に、当然最前線で戦わせられる駒に過ぎないってことです。
08:36 逆に言ったら、アメリカは多少は関与する可能性はあるけれども、今のウクライナを見てみたらわかるだろうってことですね。武器だけ送る。遠く離れたところから武器だけ送り、それで漁夫の利を得る。オフショアバランスというアメリカお得意の戦法で、おそらく日本も巻き込まれていくんだろうと。
08:55 だからダメなんだよということなんですよ。踊らされちゃ。何をしなきゃいけないかって考えた時に、やはり外交なんですよ。これまでされてこなかった外交を展開していかなきゃいけない。直接お互いにものを言えるという関係性を築いていく必要があると。
09:12 アメリカに顔色をうかがいながらのやってもいいですかね、そろそろコミュニケーションしていいですかねみたいなことがなければ、とっくに北朝鮮との間にもパイプとかできているはずでしょう。中国との間もそうかもしれない。日本独自として、この東アジアにそのような緊張であったりとか、紛争戦争を持ち込まないということの安定した状況を作り出さなければ、日本の国益なんて守れませんからねってことなんですね。
09:41 例えばですけれども、スーパーコンピューターの計算でたった2ヶ月間、中国から部品が入ってこないだけで1。4兆円の部品が入ってこないということが2か月あっただけで53兆円日本を失うってことなんです。生産額が、モノが作れなくなる1。4兆円の部品不足のために53兆円分のものが作れなくなるってことは、このモノづくりに関わっている労働者であったりとか、作ったものを輸送し、そしてそこから売っていくっていう店舗の人たちだったりとか、様々な影響を考えるならば、53兆円で済むはずがないです。
10:21 たった2ヶ月1。4兆円入ってこないことで、これだけのインパクトがあるってことは、対立することの意味のなさというものが明らかだと思うんですね。じゃあどうするんですか?って。やったことないことをやれよって。当たり前にやらなきゃいけなかったことをやれよって。
10:38 それが何ですかと言ったら、外交しかないんですよ。どう思われます?
10:44 ありがとうございます。さきほどダブルスタンダードっていう言葉があったと思うんですけれども、とにかく私、許せないなと思うのは、一方的な力の変更はけしからんって言って、そのロシアがウクライナに侵略したときに国会決議を出したわけですよね。で、なんでイスラエルが一方的に力による現状変更どころか虐殺ですよ。
11:10 それを後にしている現状を目の当たりにしてるのに、国会で決議出そうっていう動きがない。そして国際社会にもない。これは明らかなダブルスタンダードですよね。これ、あまりにもおかしい。で、このアメリカの基金のことを私も詳しく知らないんですけれども、でも、その民主主義ということを理由に、結局そのイラクの大量破壊兵器がなかったのに、あったことにして転覆させたりとかっていうことを多分言ってらっしゃるのかもしれないんだけれども、結局それを許しちゃいけない。
11:46 国際法の存在を、今こそ私はもっともっと日本をはじめ国際社会の中で声を大きくしていかなきゃいけないなと思うんですよ。一方的な力の変更による侵略を許さない。そのために国際法が実はあって、戦争するにも実はルールってあるんですよね。
12:03 国際戦時法とか国際人道法っていうのがあって、少なくとも戦争状態の中で病院とか学校とかには絶対攻撃しちゃいけないとか、民間人で子供はもちろん、女性や普通の人達は殺しちゃいけない、当たり前のルールがあるのに、それを破ってその国際法をもう一回日本を始め国連中心に復活させていくっていうこの動きを、私はもっともっと強めなければいけないと思います。
12:27 そしてその先頭に日本が立って、同盟国だからアメリカに従う、そして何か見せかけのね、ダブルスタンダード、民主主義の後ろくっついていくのではなくて、やはり日本は広島長崎の悲劇を経て、唯一の戦争被爆国として、この間、ガザの閣僚も広島長崎みたいにやっちゃいみたいな発言がまたありましたよね。
12:49 そんなの許せんって、何で日本政府は言わないのか。私は腹立たしくてしょうがないですよ。だから日本独自の外交を絶対に日本、この東アジアの戦争させないっていう決意と同時に、もう一度戦争させないための国際法を復活させていくっていう動きを、ぜひみんなと一緒につくっていきたいと思います。
13:09 ちなみにガザでは今、110万人の人がもう飢えの状態です。もう食糧が入ってこないから、もう虐殺や空爆で逃げ惑ういうだけじゃなく、食糧飢饉っていうことで、もう本当にもう110万人って伝えられてきてる。数字がそれだけだから、さらにもっと酷いことになってると思うんですけれども、今すぐ停戦をさせる、もう人道支援をやりましょうじゃなくて、今すぐ停戦という声をみんなと一緒にさらに強めていきたいと思います。
13:40 ありがとうございます。拍手。ウクライナにしても、このパレスチナに関しても、日本が独自でできることって数々あると思うんですよ。例えばパレスチナに対しては、アメリカに対してしっかりとなんだろうな、イスラエルに乗るなと、これはもう世界がこれでいけないぞと、立場が変わっちゃうよっていうふうに、ちゃんとこれだって同盟国なんでしょ、同盟国というんだったら、他の人が言えないことを言わなきゃダメじゃないですか。
14:12 植民地なんですけどね。ごめんなさいね。でも、ちゃんと他の人が言いづらいことをちゃんと言ってあげるっていうのが真の点なんですよね。でも、そうはならないっていうね。ウクライナに関しても、これは何だろう、西側諸国と一緒に圧力をかけていきながら経済制裁までやるというようなことの道を選んじゃダメなんですよ。
14:32 ロシアに対してしっかりと戦争を終わらせるためのカードとして日本の外交が振る舞うということが、本当は一番やらなきゃいけない立場だというふうに思ってます。すいません、ほかいかがでしょうか。はい、どうでしょうか。そちら側いきましょうか。真ん中ぐらいで、はい、そちらの方ですね。
14:52 そのまま。佐藤しようと申します。私は次期衆議院選挙の東京2区、台東区中央区から立候補に向けて活動をしています。その際には、選挙の際にはれいわ新選組の候補者として戦いたいと思っています。ありがとうございます。私、昨日、その前に先ほど言っていた防災省の設置、これは私もさっき話を聞いて、国会議員になったらやりたい課題だなと思いました。
15:35 しっかりと被災者であったりとか、被災地復興に向けてしっかりやっていくというのは大事だと思います。私、昨日選挙回りをしていて、この裏金の問題について、やっぱりおかしいじゃないかっていろんな声をいただきました。だから、本当に政治を変えていきたい。でもやっぱり選挙ってなるとお金がかかるって言われているんですね。
15:59 では、新選組として次の衆議院選挙の候補者にどういったお金面での支援をしていくかということをお伺いできればと思います。よろしくお願いします。
16:10 ありがとうございます。大体はだいたいはと言ったら変な話になるんですけれど、全員一律ということではないです。その人の状況によって、出すお金、出さないお金というのが決まっていくというのが一般です。例えばですけれども、供託金、供託金というのは選挙区だけで300万、これが比例と一緒に出ますということになったら600万入るわけですね。
16:35 これエントリー費用です。ここに関しては出すということが結構多くにあります。でも、その人が結構お金を持っていると、元々持っているんだっていう人、自分は資力があるんだっていう人に関しては出してもらったりもする。それが過去です。今まであったことで、そこはちょっと日常的な活動費みたいなものも少し上乗せしていかないとなかなか厳しいという人も中にはいるわけですね。
16:59 そういう人にはちょっと支援したりしますけれども、次期の衆議院選挙において、今から活動している人たちっていうところにおいて、なんだろうな。ちなみに何を期待されてるんですか。
17:18 た方が早いかもな。期待というか。選挙にはよくお金がかかるっていうふうに言われているじゃないですか。私、介護の仕事をしてるんですね。本当に低賃金で、その中から日々の活動費っていうのを支出をしていて、全然お金が本当にないっていうか、厳しいんですよ。
17:41 でもやっぱり今の自民党の政治っての本当に許せないし、国民の声を本当に聞かない政治が横行していて、それをやっぱり変えたいっていう思いが一番強いです。なので、どういったことを求めてるかっていうかといえば、やっぱりれいわ新選組としてどういったお金面での支援があるのかというのを単純に聞きたいっていうだけです。
18:07 突き放す意味じゃないですよ。人による。うん、それ以上言いようがない。先ほど言った通り言って、この部分は出せますとか、いうことで候補者に候補者として言って、ここまでは出せますという人たちに関しては出してもらうこともある、一切ないですということになった場合に、その人が候補者としてどうなのか、国会の中に入ってちゃんと戦えるようなものがあるのかとか、総合的に見た上でどこまで応援できるかということが決まっていくということですね。
18:41 誰にでも全額出しますみたいなことはなかなかないです。当然、私たちにもなんだろうな、財源があるというか、やっぱり上限というか、どれぐらい出せるかもまだ分かりません。はっきり言っちゃえば、例えばですけれども、さっき言った一人600万かかりますということになった場合に、100人に出したら6億入りますからね。
19:02 100人は出せません。半分だったとしても3億入るんですよ。これ。これ供託金という入場料だけですよ。そのレベルで考えていただくと、それプラス、例えば事前に早くに発表する場合には、その分活動費用がかかりますよね。ポスターを作ったりとか、様々なことにお金がかかるってことですね。
19:25 そうなってプラス選挙本番でかかる費用だったりとか、それを考えたとしたら、もう完全に私たち出せるというか、普通に私たちの経済規模から考えると、人数はさらに絞られちゃうことになるんです。そういった様々な理由がありますね。よく落選した後にもう面倒を見るべきだみたいなことを昔に2021年の衆議院の選挙とかも2019年もそうかな、言われたりもしたんですけど、でも何だろうな、その後ちゃんとフォローして、例えば別の選挙に出てもらうとか、何かしら党内で政策審議
20:04 の仕事をしてもらうとかということに関してはな、給料を払ったりとかっていうこともあります。あるけれども、そのその人の持っているものによって、これはまた変わってくるってことなんですよね。全員一律でこれだけのことができますということなんて、そんなことはできない。
20:23 それは無理です。はいはい、だからどういう方なのかということにやっぱり話が進んでいくんですかね。なので例えばですけど、202021年の衆議院選挙ですね、私は東京から出ることになった。比例で東京えーと区の問題とかがあって、それがダメになって比例で出ることになったんです。
20:46 その時にはやっぱり。比例の1位で上がらせてもらったんですよ。代表で。私がその出方をしなければ、櫛渕さんがそのままストレートに議員になってるんですけど、私が1位になったことによって、櫛渕さんはそのままストレートには議員にならなかったんですね。
21:03 それを考えたとしたら、やはり櫛渕さんとしても非常に本当に。理解はするけど、非常に悔しい状態だったとは思うんですよ。やっぱり何よりも一刻も早く国政に戻って活動したいという思いが強いはずですから、そういう形で私が先に行かせてもらったということで、プラス、でもそれだけでもやっぱり面倒見るということができるか、やっぱり難しいんですよ。
21:30 彼女には。やっぱりなんだろうな、政策審議であったりとか、様々なことに関して、やはり私たちを助けてくれる。彼女なりの経験値だったりとか、それだけじゃなくて、何かしらテキストを用意したりとか、サポートしてもらえる存在っていう部分があったってことですね。だから当然これは党で、これは仕事をしてもらう、当たり前だということになったんですけれど、話があちこち行ってるように思うかもしれないけれども、全員に対して等しくその落ちた後も全て面倒を見ますみたいなことはどの政党でもないでしょうね。
22:09 おそらく。なので、どこまでの支援をやってもらえますかという部分に関しては、あなたはどんな人ですか?というところから始めないと、なかなか前には進まないだろうなとは思います。なので令和と一緒にやりたいと言ってくださってることは非常にありがたいことなので、もう既に活動されているってことですけれども、例えばそうだなと。
22:37 の公募の方には。
22:38 ですね。
22:39 応募されましたか?
22:40 私、今年齢が24歳で、衆議院選挙の立候補というのは25歳にならないとできないじゃないですか。で、今66月解散というのが取り沙汰されてる中で、私は誕生日が11月の24日なんですね。なので公募とかちょっと慎重にやらなければならないかなと思って、今ちょっと状況を見守っているっていう、そんな状態になります。
23:10 なるほど。選挙解散がいつあるかということにおいて、立候補できるかできないかということが決まるんだということなんですね。なるほど、と。おそらくギリギリで多分公募に応募してもらったとしても、ちゃんと答えが出せる状況になってるかどうかというのは、ちょっと約束できないんですね。
23:29 つまりは何かと言ったら、かなり大変な状況。選挙が近づいてくれば近づくほど、もう手が足りない状態で、もう結構なんだろうな。公募に新しい人が来たとかっていうところもチェックできないような状況が訪れる可能性が高いんですね。自分たちのサイズ電話申請書という規模に対して、その何倍もの活動をしようとしているから、どうしても手が回らないところが生まれてしまうと思うので、もしそういう誕生日問題とかがあるということも含めた上で、あちらの相談窓口というところ、もしくはホームページです
24:05 ね、公募に応募していただくという形、これは自治体議員選挙、あなたの町からということもありますし、国政でということもあります。それぞれに挑戦してみたいと思われる方は、ぜひ応募公募に応募をするか、もしくは相談窓口の方でお話をしていただくというのが一番いいかなというふうに思います。
24:25 わかりました。ありがとうございます。
24:27 済みません、すっきりした答えです。
24:30 ありがとうございます。
24:31 立候補してくれるの?1,000万あげちゃうみたいなことを言うたら楽なんですけどね。本当はね、なかなかそうはいかないというところが申し訳ないところではあるんです。
24:38 けども、あまりそういう政党はないですからね。あ、そうだ、全額出すそうですよね。
24:44 聞いたことないです。
24:45 ちなみにどんな状態だった?
24:49 私も何度も選挙してますけど、やっぱり自己資金ここまで出せますっていうのを、今の選挙制度の中だと、ある程度借金してでも準備していかないと出れないっていうのが今の日本の国政選挙ね。
25:04 やっぱりそうですよね。
25:05 供託金とか他のね、海外なんか10万円ぐらいで済むとか、0のところもあるじゃないですか。だから、そういった制度の方も変えていかなきゃいけないなっていうふうに思いますね。
25:14 はい。じゃあ自分もそういう制度の部分もやっぱり国会で議論していったり、あんまりお金がかからないような選挙の状況とか作っていきたいなと思っているので、頑張りたいと思います。
25:29 ありがとうございます。また、選挙に出られる年齢ではないんだけれども、もう動き始めていろんな人たちと話をしているという状況。だから、そのあなたの持っている熱意だったりとか、若さっていうのは、これから日本を変えていく上で非常に重要な力になっていくと思うので、なので様々な障害があります。
25:48 新規参入お断りでっていうことの壁っていうのがお金がかかる問題だと思うので、そこに対して私たちも寄り添っていきたいということは10分、2分に気持ちとしてあるんですけど、そこは現実的にどこまでっていうことに関しては、やっぱり様々お話をしたりとかっていうところから始めていかないと、ちょっと一概に言えないっていうところが申し訳ないとこです。
26:13 すいません、ありがとうございます。さあ、というわけなんですけれどもね、時間がね、皆さんね、結構なくなってきちゃったんですよ。なので10秒10秒で質問と言われて、10秒でもマイクを握りたいという方でいらっしゃいます。結構結構居るな。全員回らのじゃあはこれわかりました。
26:32 イカおろしてください。じゃあ10秒でできればですね、こちら側の説明が結構時間がかかっちゃうような質問じゃなくて、済みそうな人、私たちの答弁が長いのがもう分かったでしょう。皆さん。なのでしっかり答弁しなくて済む。1問1答でいけるということで、10秒でやれる人だけ手を挙げてください。
26:57 マイク握ったらこっちの方はなしですよ。はい、じゃあ、ではそちらへ行きましょうか。こちら側のブロックの123市4列目のあなた。はい、あなたですね。はいはい。
27:12 はじめまして。14歳なんで大切な質問できないんですけどお聞きします。大東亜戦争についてどう思いますか?
27:26 もう一回お願いしてもいいですか?
27:29 大東亜戦争についてどう思われてますか?
27:34 まず、呼び方の問題という部分もあるでしょう。でも、あなたが言わんとしている戦争は何だったかということを考えた時に、やはり踏み出すものではなかっただろうと思います。踏み出せなかったことによってどんな影響が出たかということも考える必要がありますけれども、完全にそれに踏み出したことにおいて、この国を大きく壊すことになったなと。
27:55 先程この場所で行ったわけ、その戦争の被害というよりも、なんだろうな、戦死者と言われるのか、6割餓死だったとかですね。つまり、何かというと、兵站ものを送るっていうロジスティックスっていうものもないまま現地で強奪をさせて、で、それができない場合には人が死ぬっていう状況を生かすだけ生かして、その後は知らんというようなロジスティックスにしちゃったという、それがこの国の状況っていうか、当時のこの国の状況を表してるんじゃないかと言う風に思います。
28:30 あの、自衛隊の方がツイッターか何かで大東亜戦争ってつぶやいたことに関しての関連ですよね、おそらく。
28:38 別にそういうわけじゃなくて、あの戦争についてどう思われてるのかな。
28:42 って一言だけ思うのは、この先の戦争をどう呼ぶかっていうのは議論があるというのは覚えておいていただいた方がいいかと思います。太平洋戦争であったり、アジア太平洋戦争だったりで。ちなみに大東亜戦争という呼び方はGHQで禁止されてますし、アジアへの侵略、あるいは植民地支配を肯定するというようなニュアンスで使われるというふうに私は理解していますので、使わないようにしてます。
29:15 さあ、次の方いらっしゃいますか?じゃあどうしましょう。ではそちらの黄色い振り返って白いシャツの人が、はい、そちらの黄色ができましょうか?
29:26 あ、はい。教育無償化のことでちょっと聞きたいんですけど、大学大学院まで無償化って言ってますけども、専門学校とかは入りますか?
29:41 それも無償化にしたいです。はい。次やりますか。1問1答じゃあそちら12345677列目あなたます。
29:56 はい。私は重国籍を認めてほしいと思っています。れいわ新選組さんはどのように考えているか教えてください。
30:04 2重国籍について私たちが何かしら党内で議論したということがないです。申し訳ない。なのでそう考えてらっしゃる方の意見があったということを一度また党内で持ち帰って話してみたいと思いますけれども、ちなみにその認めていただきたいという、あなたのプライバシーが分からないような形での何かしら教えてもらっていいですか?
30:27 はい。私は日本国籍で、日本人で、現在スイスに住んでおりまして、夫はイタリア人です。で、息子は両方の国籍を持っておりまして、それは日本は灰色ですけれども、認めています。ただ、スイスにえーと年住んでおりまして、この先息子もスイスに住み続けるとしたら、新宿国籍を取った方が生きやすいとは思うので。
30:52 ただし、それをしてしまうと、日本は自動的に息子の日本国籍を取ってしまうので、なのでイタリアとスイスのみになってしまうんですね。でもやっぱり息子は日本にもルーツがあるので、私は重国籍を認めてほしいと思っています。
31:12 ありがとうございます。勉強になりました。さあ、次の方行きましょうか。それではそちらのバンダナ巻いているかと聞きましょうか。バナナですか。
31:22 ありがとうございます。防災省設立について、他の政治家たちは前向きでしょうか。
31:33 少なくとも岸田総理はそんなことを考えていませんね。その質問を誰だったかな、立憲民主の水野素子さんかな、宇宙母さんがしているところを聞いたんですね。私は必要だと思っているからなんて答えるのかなと思って、その委員会の場所で聞いていたんですけれども、もう既にそれぞれの省庁がやれることをやっているから議論はしていいと思うけれども、今すぐにどうってことではないというような趣旨のことを言っていました。
32:03 だから、基本的にはあまり考えていないんでしょうね。
32:06 30秒だけいいですか、内閣委員会で、私が先ほど市民安全性のイタリアの例を出して、もっと日本が防災省を作るべきだって質疑したら、終わった後に自民党の首長経験のある議員の方とか、一部維新の方が話しかけてこられて、防災庁あるいは防災省は被災自治体が全部やんなきゃいけないっていう仕組みは直した方がいいよねっていう話はありました。
32:37 で、驚いたことに、その翌週の予算委員会で石破茂さんが同じニュアンスで質疑をされていてですね、前から石破さんは防災庁ね、何か作ろうなんて言ってらっしゃいましたよね。似たようなスフィア基準っていうのがあって、被災地や被災者でも避難所でちゃんと人権を守らなきゃいけないっていう基準が国際的にあるんですけど、それを入れるべきだとか言ってましたので、超党派で意外といるんじゃない。
33:05 かなと思います。
33:09 次のことで言いましょうか、どうでしょうか。じゃあ、そのまままっすぐ行って白いシャツ着られた方いきましょうか。
33:17 これ。
33:20 答えにくい質問でしたら答えていただいて構わないんですけども、2022年の太郎さんが衆院から参院の鞍替えの時に、あれは打ち手が身にメロリンを錦糸町で披露したのはよく覚えているんですが、気になったのが、あれを大抵選挙の総決算の新宿じゃなくて錦糸町で披露した理由をお聞かせいただきたいと思います。
33:41 僅少で。
33:44 事前に何かしらオークションをやってっていうことではないですよ。錦糸町の人たちから一番高いお金がもらえるということなので、錦糸町でアレを披露したというわけではないです。たまたま金。
34:11 本日は山本太郎とおしゃべり会にお越しいただき、誠にありがとうございました。主催者よりインフォメーションさせていただきます。今回のおしゃべり会は、オフィシャルの動画生配信サイト経由で広く一般に公開させていただきます。また後日、YOUTUBEでの動画の公開や文字起こしとして公開をする場合もございます。
34:40 この場でご質問いただいた内容、ご意見、いただいた内容はそのまま公開させていただきますので、予めご了承ください。動画の撮影録音配信は報道関係者を除きお断りさせていただいております。写真撮影はご自由にお取りいただけますが、他の参加者様の妨げにならないようご配慮をお願いいたします。
35:11 また、ブースにてポスターの配布、グッズ販売、ご寄付の受付などをしておりますのでご利用ください。それでは、スタートまでもうしばらくお待ちください。ありがとうございます。
36:16 新選組。自分で団体を立ち上げました。れいわ新選組という名前です。
36:25 この国で一番偉いの。皆さんなんですよ。本当に自信奪われているだけですよ。自分は生きていていいのか、生きててくれよ。死にたくなるような世の中やめたいんですよ。
36:36 生きててよかったと思える社会にしようよ。だったらそれをするのが政治ですよ。
36:50 消費税を。
36:51 上げるつもりだったけれども、経済状況や人々の生活を見れば、とてもじゃないけれど消費税を上げるどころじゃない。今は減税以外ないじゃないかと。私、野党に言ってほしいんですよ。救ってほしいんですよ、人々。派遣もクビになって、住まいも失って、路上に出た人いっぱい会いましたよ。
37:10 この1年で会社に使い潰され、仕事に潰され、心を病んで社会復帰も難しくなった人たちもいますよ。何なんだこの地獄は。誰が作ったんだよ。政治ですよ。この政治は変えられる。この国のオーナーはあなただから、あなたがこの国で困っている人たちを助けられる主役なんですよ。
37:29 力を貸してほしい。その力を集めたい。その先頭に立ちたい。そう思って旗揚げしたのが0は新選組です。黙っていられなくなったんですよ。クソみたいな。自分でもクソみたいな社会をそのまま放置しておくこと許せなかったんですよ。
37:42 議席ということで衆議院で獲得しました。これは全てボランティアの皆さん、横に広げてくださった皆さん、そのお力です。今。私たちの目標は国会議員になることじゃない。そして国会議員で居続けることが目標じゃない。あくまでも手段。私たちがやりたいことは、この国に本当に人間の尊厳が守れるような経済的安定を、政治が行うべき仕事をやらせたいだけなんですよ。
38:09 その先頭に立たせてほしいからなんですよ。この6年でケリをつけてやりたい。全国に地方の議席を伸ばしながら、中規模の。
38:18 政党になって、野党にガチンコの喧嘩が当たり前のような状況を平和新選組中心になっていきながら。
38:24 前に進めていきたいと思っています。きちんと大石を共同。
38:28 代表にしようと、それで決定です。
38:31 岸田総理、今すぐ辞めていただけますか。本国会の予算案は、異次元の売国予算である防衛費4兆円増額して教員定数は予算削減する。国を守るというなら国民にお金を使ってください。
38:46 防衛予算を減額し、その分を国民生活の向上に直結する予算に組み替えるべきだと私は考えます。まずは、消費税を減税することが最も有効な物価高対策ではありませんか。今回の改正案は、高速道路料金徴収期間。
39:06 を2115年まで延長しようとするものですが、車は池田家の中で。
39:11 国民が困窮している状況ですから。
39:14 するということはあるべきではないと私は考え。
39:17 ています。格差を広げて社会地盤沈下法がなくても、物価高も生活者も事業者も酪農家も守らない。一体何をするんですか。消費税に関して大きな誤解を解きたいと思います。財務省は消費税は預かり税ではないと認める明確な答弁をいただきました。
39:34 消費税法の条文の一部が来ますが、どこにも消費者という言葉がありません。消費者の支払い義務も事業者が徴収する義務も全く書かれておりません。政府債務残高は政府の負債に過ぎず、国債の発行を、国の借金を将来世代のツケなどというのは明らかに間違った言い方ではないでしょうか。
39:57 このような誤解を招く言い方は、総理辞めるべきと考えますが、総理の見解をお願いいたします。30年のこの国を壊した衰退させた原因は自民党にあるんですよ。どうした、あなたが再生させようとしないんですか?
40:10 やっていることが間違っている。
40:22 リーダー新人類は公認39名、推薦えーと名、合わせて47名の議席獲得となりました。
40:30 破防法訴訟の原告弁護団に総理があるべきですと予算委員会でも申し上げました。今こそ政治決断をすべきではないですか。
40:38 政府が両手を広げて最大限人権を守ろうとしなければ、私たち障害者や子ども、高齢者の尊厳は吹き飛びます。私は決して諦めません。
40:52 もっと体を張って闘うことが必要じゃないですか。ということ。
41:01 増税で武器を買う。
41:02 日本を戦争経済でボロボロにさせる。絶対にやってはいけないものであります。最優先の課題は、国民経済の復活と人間の尊厳を守ることです。
41:11 総理、この国を救ってもらえません。人々が成長できるだけの原資を先に国から出してほしい。いかがでしょうか。
41:28 次の選挙でも人数を増やすしかない。少なくとも倍にはしなきゃいけないのはあなた方です。この短期間の間、政治に対して声を上げるってこと自体がハードル高いじゃないですか。考えたり感じたりということのハードルをまず下げていく。その入り口、ハードル、一番低いのが本当はデモのはずなんですよ。
41:43 みんなで声を上げていこうぜということを共有していきながら、国会の中と外をつなぐようなこととして全国でやっていきたいなと思っています。それで大事。
41:59 な。参院選、庶民から絞り取り。資本家や大金持ちにはとことん優遇。ちゃんと聞いてほしい。苦しみの声を30年弱らせた日本の経済をしっかりと立て直していただきたい。けれども、自民党には無理です。踊り子が変われども振り付けは一生自民党を倒すしかない。令和にお力をください。社会を変えていくということを形にしていきたいんですよ。
42:25 皆さんには力があるということを、国会で最も嫌われる勢力を国会に作り上げたんです。これはさらに大きくしていきましょう。そして政治に緊張感をつくりましょう。大きな風穴をあげましょう。まずは第1歩として、次の選挙は確実に私たちの数を増やすこと。
42:41 私たちならさらに拡大できる。そう思ってます。勝つんだよ、今より増やすんだよ。そして変えてやりましょう。この嫌な世の中を変えるしかないじゃないですか。面白い世の中をつくろう、みんなで。
44:18 れいわ新選組代表の山本太郎です。よろしくないします。だますハッシュ。さあ。というわけで錦糸町。錦糸町でこういうおしゃべり会というのは初めてかもしれません。今日は錦糸町で足を錦糸町まで足を運んでくださった皆さんとやりとりをやっていければというふうに思っています。
44:38 ちなみになんですけど、皆さんの中でれいわ新選組のことをよく知らない、もしくは政策とかよくわからない令和のというふうに考えているというか、そういう方ってどれぐらいいらっしゃいます?いいんですよ、ありがとうございます。おそらく5、6人、7人、7人ぐらいですかね。ありがとうございます。
44:58 で、今日これからやっていくのは、皆さんからご質問いただいたことに答えていくということをやっていくんですね。どうして冒頭にそういうことを聞いたかってことなんですけど、おそらく。
45:10 手を挙げ。
45:11 なかった方々の中で、令和のことはよく知っているんだ、そういう人もいると思うんです。山本とそういう方々とのやりとりになった場合に、お互いわかった者同士で話が進んでいくと、おそらく今手を挙げていただいたよくわからないですという人たちがさらにおいてけぼりになってしまう可能性があると。
45:30 何が言いたいかってことなんですけど、どうか、初めての方にもわかるようなやりとりを、私も、そしてあなたにも心がけていただければ、非常に深い会になるんじゃないかな、そう思います。よろしくお願いをいたします。今日7名、いま手を挙げられた方って何でしてきたんですか。
45:51 もう一度手を挙げてもらっていいですか?マイクちょっと振っていこうかな。今いいですか?マイクの方、今手が挙がっているところに渡してください。はい。何きっかけ?今日ここでこれをやるとどうやって知りましたか。
46:08 7人兄弟の長男の橋本と申します。あの。日は門前仲町でお参りして。で、錦糸町帰りに何か皆さんが告知してくれたんで、たまたま運命的な。出会いがあれですけど、ここに来ました。
46:34 今日もともとその予定はなかったけれども。
46:37 ということですか。家族のところに帰ろうとしたところでした。
46:42 なるほど、帰ろうとしたところにこんなにやっているよって知ったから寄ったんだそう。ありがとうございます。お待ちしてました。他の方はどうですか?
46:49 今日ここ。
46:52 先ほどの7名ぐらいの方ですね、手を挙げられた方どうでしょう。
46:57 インスタグラム見てきました。
47:01 インスタにも流れてるんですね。なるほど。他はいかがですか?令和のことよくわかんないけど来てみたってことですね。ありがとうございます。どうでしょう。
47:11 れいわ新選組のデモの動画をYOUTUBEで拝見しまして、そこからこのおしゃべり会っていうのを知って、で、ちょっと今日近くでやってたので来てみました。
47:22 でもやってみるもんやね。俺ね、でもからここに繋がったと。他いかがでしょうか。初めての方、今日ここにはよくわからずに来たって方ですね。手を挙げてもらっていいですか?すいません。マイクまだ握ってない方ですいません。
47:36 錦糸町の駅に2度に行ったらポスターがあったんでそれで来ました。
47:42 なるほど。ビリアニを食べに食べに行ったら、このおしゃべり会がやってるよって。やるよという告知のポスターだったってことですね。ありがとうございます。他はいかがですか?他の方令和のことよくわかんないと思って来たんだけどって方ですね。大丈夫ですか?
47:57 ありがとうございます。じゃあもう進行していきたいと思うんですけれども、今のような形でなんとなく来たとか、ポスターを見てきたんだった方もいらっしゃるので、ぜひコミュニケーションする際にはですね、初めての方にもわかるようなやりとりを私自身が心がけなきゃいけないなと思いつつ、皆さんにもご協力をいただければというふうに思っております。
48:15 今日、ここ錦糸町でこのような会を設けたっていうのは、皆さんとのコミュニケーションというようなことが一番なんですけど、もう一つ理由があるんですね。れいわ新選組の衆議院議員櫛渕万里という者がおりまして、櫛渕万里の次期衆議院選での選挙区が、ここ錦糸町も含む14区と東京14区ということになるということで、今日は皆さんに顔見世も含めて、そしてこの後のやりとりっていうところでも、山本のみならず、櫛渕にも質問をしていただけるということでやっていきたいと思い
48:48 ます。なので、まずは櫛渕前に皆さんにご挨拶させていただきたいと思います。お願いします。
49:02 皆さん、こんばんはれいわ新選組共同代表の衆議院議員櫛渕万里です。今日は平日の夜にもかかわらず、大勢の皆さんにこの場所にお集まりいただきまして、本当にありがとうございます。そして、ご縁があって初めていらっしゃったっていう方も本当に嬉しいです。本当は今日の夕方に代表の街宣も南口で予定してたんですけれども、ちょっと雨天すごい昼間雨でしたよね。
49:29 明日ということに変更になりましたけれども、おそらく皆さん明日もぜひ来てください。連日ということで、この錦糸町をお借りしてでは、新選組のおしゃべり会、そして街宣活動、日頃から皆さんにお支えいただき、本当にありがとうございます。代表から先程ご紹介あったように、この度私櫛渕万里は、ここ新東京14区、墨田区と、そしてお隣の江戸川区北部という地域になりますけれども、ここを基盤として次の衆議院選挙に出馬予定ということになりました。
50:09 これまで4年間、東京22区というところで、多くのボランティアの仲間や、今日も地方議員の仲間がたくさん来てくれております。ありがとうございます。その地域からも今日たくさんありがとうございます。応援に来ていただいて、本当にこの力を支えとし、そして原点としながら、新たにここ東京14区で、今度は令和の旗をこの地域にも立ててですね、そして櫛淵までが新しい政治の結集軸となる、その決意を固めさせていただきました。
50:44 選挙区で戦うからには、小選挙区での勝利を目指していきます。今日もおそらく話に出てくると思いますが、裏金問題はじめ、この30年も国を衰退させ、そして経済を凹ませ、国民の皆さん一人一人を苦しめてきた、あの腐敗しきった自民党政権を倒さなければなりません。
51:06 そして、皆さんを幸せにする、経済を復活させる、絶対に戦争させない、そうした政治をつくる先頭に立たせていただきたいと思います。今日初めての皆さんもいらっしゃると思いますので、私がなぜ政治を目指したか、2つだけ短くお話をしたいと思います。まず1つ目は、私はNGOピースボートというところで17年間活動をしてきたんですね。
51:35 人道支援や国際協力してきたんですけれども、その中で気づいたことの大きな一つは、政治とは人々の命を救うこと、このことでした。目の前で苦しんでいる人と政治と制度は直結していました。そして、多くの見捨てられた人々の現場を目の当たりにしてきました。
51:57 そして、ふっとその時日本を見たら、ちょうどその時、当時国内では年間3万人も自殺者がずっと出ている時期。それが10年間も続いていた。戦争も紛争もないのに、このような状況の日本ということに、私はとても衝撃を覚えました。その時に私の役割は、この日本を変えていくことなんだ、それを決意したというのが1つ目です。
52:28 そして2つ目は、この活動の中でえーと0カ国ぐらい行ったんですけれども、先進国の中で政権交代の政治文化が定着していないのは日本だけだ。ほぼ1党独裁の長期政権が続いて、政治が腐敗して民主主義が機能していない。その姿が海外から浮き彫りに見えてたんですね。
52:55 ある国は独裁とか、あるいは軍事政権、そこから自分たちの民主政権を勝ち取ろうと戦っていた。ある国は、大人も子供も成熟した政治の議論を日常的にしたり、政権交代が当たり前で、普通に自分たちの権利を表現したり、デモをしたり、楽しく選挙をしていたんです。
53:18 そこに必ずあったのは戦う野党でした。選挙があるから、民主主義があるからもう一回言います。選挙制度があるから民主主義があるのではありません。選挙があるのに政権交代をしていないということは、いかに選挙が政治化しているか、目的化しているか、私はそうだと思います。
53:43 戦う野党を復活させて、そしてその先頭に自分が立って、この国に生きる全ての人々と一緒になってこの国を変えていく。その先頭に改めてこの東京14から立たせていただきたい。そして、この国に生きる人々のための政権を担う、そうした新しい政治勢力をつくっていくことを決意しています。
54:04 ぜひ皆さん、今日のおしゃべり会で様々な皆さんの声を聞かせいただいて、ぜひこの国に、そしてこの東京14区から、新しい民主主義、そしてこの国に生きる人々のための政権を担える新しい政治勢力をれいわ新選組を中心に、そして山本太郎代表を先頭に作っていきたいと思います。
54:26 ぜひ皆さん口々までとれいわ新選組の応援よろしくお願いいたします。ありがとうございます。
54:32 ありがとうございました拍手。墨田区、そして江戸川の一部ですね。ここは東京の14区になるというところで、櫛渕万里がれいわ新選組の看板を背負って戦う、そういうことになっております。でですね、冒頭に皆さんに申し上げた通り、これから質問をしていただくと、それに対して私たちがお答えをするということになっていきます。
54:56 正しい、答えられないことがあります。答えられない理由は何かといったら、そのNGワード、触れづらい話ってことじゃないんですね。ごめんなさい。そこを私たち、私、および私たちがちゃんと惚れていない部分、勉強不足の部分がある時には、そこには答えがなかなか持ち出せません。
55:14 なのでそのような時には皆さんの中でご存知の方がいらっしゃったら教えていただく。そういう状況じゃない時、私たちも皆さんの中にも、そこに対して何かしら意見だったりとか、知識というものがない場合には持ち帰らせていただいて、新たに掘らせていただくと、いうようなことをやっていきたいと思います。
55:34 基本的な情報として、令和は何を考えているのか、簡単に説明させてください。私たちの一番の考え、1丁目1番地は何かと言われたら経済政策です。経済が不安定で人々の収入もかなり厳しい状態が大勢に広がると、社会は安定しないですよね。
55:55 人間の尊厳とかそんなこともあるけれども、人間の尊厳を守る以前の問題になっちゃうってこと。みんなの生活が安定するためには、皆さんの経済状況も安定しなきゃいけない。当然のことだと思うんです。で、今の日本がどうなっているのかということを、まずその現状認識、これを共有したいと思います。
56:15 日本は景気が悪いです。どれぐらい景気が悪いか。30年景気が悪いという話で、こちらをご覧いただいているのは実質賃金なんですね。実質賃金で物価の上昇っていう部分、物価の影響って部分を除いた話なんですけれども、これ1997年がグラフの左、右が2022年、見ていただくと、イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカは右肩上がり。
56:41 この30年近くの間、主要国は右肩上がりなんですよ。物価が上がっても問題ない。どうしてか。賃金も上がっているから。つまり景気はいいんだってことですね。一方で、日本はどこにいますかと言ったら、この一番下、どんどん下がっていってるやつ、これ日本なんです。
57:00 つまり、何か物価は上がれと。賃金上がらず。そうなるとやはりみんな貧しくなっちゃうんですよ。どんなふうに貧しくなっているか、30年、25年の不景気でどうなっているかを見ていただきます。所得の中央値、所得の真ん中、高い所得、低い所得、全部並べた真ん中131万円下がっているんです。
57:23 かなり広い範囲にわたって貧困、貧しい状況が拡大していると。で、こちら厚生労働省の調べです。国民生活基礎調査2019年頃が来る前、生活が苦しいと言っている人たちが全世帯の54。4は母子世帯はえーと67ば、こののが来る前からもう崩壊してるんですよ、この国はそういうことです。
57:51 一方で、人々が貧しくなるけれども、もうかっているやつらはいる、ひとにぎりの者たちだけは富を蓄え続けているということが確認されます。こちら大企業内部留保。毎年、過去最高益を更新し続ける10年が続いています。はい、現預金も貯め込んでおります。この10年で増えた現預金は127兆円増加。
58:18 大企業資本家は確実に儲かり続けている。こういう現実なんですね。それが大企業じゃなくてももうかっている人たちはいる。誰か富裕層、超富裕層、富裕層の定義は何なんですか?この調べをしたのは、フランスのキャップジェミニっていう企業。
58:37 そこによると、今すぐにでも1億円以上の金を投資にすぐ回せるとか、そういうような人たちを富裕層と定義した場合、日本は世界で2番目に富裕層が多い国。金持ちいっぱいいるんですよ。実はこの国は金がなくてみたいな空気が流れている。
58:59 だから諦めてくれみたいな話になっているんだけど、全然違うよって。金持ちうじゃうじゃいるんだ。金はある。でもみんなにはない一部のところにだけあるという現実なんですね。むちゃくちゃ。どうしてみんなが貧しくなって、一部だけが金持ちになったのかっていう。
59:15 わかりやすいのがこちら次ってね。いやいや、この次ははい、何を表しているグラフかということなんですけど、2本の線、グラフがありますということでございます。オレンジと青の線グラフで青い線は右肩に上がっていってますよね。これ1990年、左側、右側は2020年、右肩に上がっていっているのは非正規労働者が増えていってます。
59:43 さま、オレンジ下がっていってますね。どうしてですか。実質賃金が下がってるんです。どうしてこんなことになるの?ってことなんですけれども、不安定で安い賃金の労働が爆発的に増えていけば、所得が減る人たちが増えるわけですよ。所得が少ない人たちが増えると、当然世の中に回るお金が減るんです。
00:06 物を買えなくなる、買わなくなる。誰かが消費者を買うという行動を減らしていくと、社会に回るお金が減っちゃうんです。誰かの消費は誰かの所得だから。簡単な話をしたら、今、私のところにみかんジュースがあるんですけど、これをみかんジュース、あなたが130円で買ってくれたお店から130円どこに行きますか?
00:31 お店に入ります。お店で止まりますか?違うんですよね。みかんを作った農家にもお金が行く。そのみかんを運んだ。工場まで運んだ輸送業者にもお金が行く。そのみかんを工場でジュースにする。労働者たちにもお金が入る。ジュースになって、この紙パック、この紙パックを作った。
00:53 その業者にもお金が入って、その商品をお店に納入する。輸送業者にもお金が入って、店舗でこのジュースを売ってる。その労働者にもお金が入るとあなたの130円むちゃくちゃ広がるんですよ。波及するんです。誰かの消費は誰かの所得。
01:14 あなたが買ったお金。あなたあなたが物を買うために払ったお金は、回りまわって誰かの給料になる。当たり前の話ですね。消費が減るってことは、所得も減る。今見ていただいた日本のラインより、所得を減らした不安定な労働者が増えれば増えるほど、社会に回るお金はさらに減っていく。
01:36 そんな悪循環を30年以上続けてきたのがこの国なんです。プラス、消費税消費税に代表されるような不公平な税制。あんたには増税、俺たちは減税みたいなことが大資本。大企業と皆さんとの間に存在するのが消費税です。消費税、社会保障のために必要なんでしょう。
01:58 違います。消費税がなぜ必要なのか。これが最後になります。左が昭和終わり、右が令和の始まり。ここに表されているのは法人税率。階段を下がっていくようにどんどん法人税率下がってるよね。どうしてこれだけ下げることができるんですか?こちらです。
02:21 消費税3。5えーと0消費税が上がる時には法人税が下げられる。その約束のために消費税があるんです。組織票、企業献金、そういったもので自分に議員バッジをつけてくれた人たちにご恩返しをする。そのための道具なんですよ。皆さんからしてみれば、負担は増える。
02:46 負担は増えても受けられるサービスは減ってる。働き方も不安定になる。様々な要因でこの30年間、日本という国が衰退していった。そのような話なんですね。この消費税、皆さんにとってなくなっても困るような話じゃないんです。今でさえ皆さんが払った消費税はほとんど社会保障に使われてないんだから、このような一部の者たちに利益をさらに増やすための手段として消費税が続けられていると。
03:16 だったらもうこんなものはやめようじゃないかと。今、物価が高いんだ、物価が下がるような効果を持つ国の政策って何だ。消費税なんです。一番はやめればいい。それがだめなんだったら、少なくとも減税すべき。減税したらどうなるか。あなたが使えるお金が増える。
03:35 社会保険料の減免あなたの使えるお金が増える悪い物価高が収まるまでの給付金を出す。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA