【LIVE】山本太郎とおしゃべり会 2024年5月11日(富山県・富山市)

,

※自動文字起こしですのでご注意ください,
06:09 では。新選組代表山本太郎です。よろしくお願いします。拍手ありがとうございます。今日はほど駅前から出発してデモをやってきたんですね。そのデモに参加された方の中にどれぐらいいらっしゃいますかね。ありがとうございます。結構いらっしゃいますね。ありがとうございます。一方で、デモには参加しなかったけど、ここに来たよ。
06:30 そういう方はどれぐらいいらっしゃいます?半々ぐらいかな。ありがとうございます。ちなみになんですけれど、今日この場にいらっしゃっている皆さんにお聞きしたいのが、令和を今支持しているわけじゃないよ、もしくは令和の政策はよく知らない。今言った2つのうちの一つ、該当される方、どれぐらいいらっしゃいます?
06:51 勇気を持って手を挙げていただきたいんです。嬉しいな。ありがとうございます。おそらく20人を超える方々が手を挙げてくださったと思います。ようこそいらっしゃいました。こういうなにかしら政党に関係するような、こういう集まりということに関しては、ほとんど支持者の人しかいないというようなことが一般的だと思うんです。
07:11 そんな中で、20人を超える方々がいったい何を言うんだろうとかですね、令和って何考えてるのかなってことを興味を持ってくださってきてくださったこと、勇気を持ってきてくださったことに感謝を申し上げたいと思います。ようこそお越しくださいました。
07:25 これから何をやっていくのかってことなんですけど、これまでずっとやってきたことをこの場でもやらせていただきます。つまりは何かっていうと、皆さんからご質問いただいて、ご質問をいただいて、それに対して山本がお答えをしていくというようなことをこれからやっていきます。
07:40 そこでなんですけど、今、令和の政策をよく知らない令和の、今支持しているわけじゃないっていう方が20人を超える方々がいらっしゃったので、この中にはもう令和マニアみたいな人もいると思うんですよ。令和のことは何でも聞いてくれみたいな人がいたとして、このあとやりとりになったときに、その令和マニアと山本の間でのやりとりがもうマニアックすぎてついていけないっていう人たちが生まれると思うんです。
08:06 なので私も気をつけますから、ぜひ令和のことよく知ってるっていう人もですね、ご自身が何かしら質問する番が来た場合に、初めての人でも理解できるようなやりとりを私との間でやっていただければ、初めての方にもあんなことそういうことかというふうに理解できるようなことにつながるかというふうに思います。
08:27 どうかよろしくお願いいたします。この後ですね、みなさんにマイクを回したりとかすることが始まっていくんですけれども、今日、マスコミの方が来てらっしゃるということなので、皆さんの前にマスコミの方にまずマイクを回してもいいですか?すいません、マスコミの方の中でご質問がある方いらっしゃったら、挙手をいただければ。
08:48 あっちですね。がで手が挙がってますね。じゃあそちらの方にマイクを回してください。どうぞ。
08:55 山本代表広島市出します。富山県北日本新聞社の記者で高柳と申します。今日はよろしくお願いします。早速の話で恐縮なんですが、現在、国会のほうではさまざまな動きが出ている中でですね、早期の解散ということについても話があろうかと思います。
09:10 山田へ久しぶりに富山にお越しになられるかと思いますが、県内でのですね、次期衆院選、もしくは国政選に向けまして何か候補を擁立するというようなお考えにつきましてですね、今現状どうなっているのかをまずお聞かせください。
09:24 ありがとうございます。ですね。もうすぐ衆議院選挙があるじゃないかと。いつかは分かんないけれども、もうすぐあるんですよね。その状況の中で、私たちがこの富山でどういうふうに候補者を立てていくのかとか、そういうお話ですね。ありがとうございます。富山県内でもう既に私たちが立候補を決めているという選挙区というのが、今皆さんに発表できる状態ではありませんで、気持ちとしてはもちろん立てたいんですね。
09:53 考えてみてくださいよ。富山だったり石川っていうのは保守王国と呼ばれるような地域じゃないですか。今、自民党バリバリ強いんですよ。自民党バリバリ強いのに、災害が起こっても放置じゃないですか。自民党を支えてきた地域を、災害が起こった時に放置するような人間をこの後にも応援されたら困るんですよ。
10:15 苦しむ人が増えるだけなんですね。一番困っている時に、もう事実上の放置プレイですから。後ほどまた詳しく言います。何が放置プレイなのか、災害が起きたとしてもほとんど見放されてるような状況、国がフォローしないっていう状況が多々ございますので、やっぱり何を考えてもやっぱり何だろうな、保守王国って言われてるところであったとしても、私たちチャレンジをしていきたいという気持ち、つまりは何かあったら候補者を立てたいという気持ちはもちろん持っております。
10:41 ただし、この場で今発表できるような状況にはない。そういうことです。いつ選挙があるか分からないと、ひょっとしたら岸田さんが暴走して、6月にも選挙があるかもしれないし、10月以降になるのかもしれない。来年の参議院とダブルになるという可能性もありますよね。
10:58 様々な可能性がある中で、当然この富山県内で候補者を出したいという部分に関しては諦めることはないと。正しいですね。それが叶わなかったということもあり得るかもしれません。その時に今どうするかということなんですけれども、当然北陸の皆さんにはブロックとして令和ということを2枚目の投票用紙に令和と書いていただいて、北陸のブロックで私たちは新選組の議席を持たせていただく、北陸の皆さんと一緒に日本を変えていくというようなことは変わらずやっていくというか、
11:30 さらに進んでやっていくということを目指していくってことですね。今日、富山にこさせていただいた理由の一つは、皆さんとのコミュニケーションという部分もあるんですけれど、あなたが富山から日本を変える、そういうことをやっていきませんかというお誘いでもあるんですよ。
11:50 出ますかね?ありがとうございます。候補者募集しているってことです。候補者を募集しているっていうのは、国政、これから衆議院があるよっていう部分もそうなんですけど、あなたの地元の議会、地方自治体の議会、隣の町でも結構ですよ。そういうところからも手を挙げていきませんかという、国政と地方自治体、この両方において候補者を随時募集しているんですけれども、ぜひあなたもどうでしょうかというお誘いです。
12:16 こちらは、今出ているのが自治体議員の選挙、こちらの候補者を募集してますよってことと、国政直近では衆議院選挙、どちらも候補者募集しています。ってことで、今日はですね、あちらプラカードがありますけれども、相談窓口って書いてあるんですね。
12:35 ちょっと読みづらいかもしれません。相談窓口と書かれたものなんですけれども、ちょっと興味あるわという方がいらっしゃったら、ぜひあちらの方に、後ほどですね、この会が終了した後にですね、一番最後にツーショット写真、ご希望される方、山本と一緒に撮るんですけれども、その付近といいますか、その近くのロビーの方でプラカードを持った人がいるので、ぜひお声がけをいただければというふうに思います。
12:58 お時間がない方もいらっしゃると思うんです。もう終わったらすぐ帰らなきゃいけないとか、途中で抜けなきゃいけない。そういう人はですね、れいわ新選組のホームページ、ホームページに行っていただきますと、こういうバナーがございますので、そこをクリックしていただけたら、公募に応募する形になるんですよ。
13:15 ちょっと待ってほしいと。自分は公募に応募するほどテンション上がってないって方もいっぱいいると思うんです。なのでその気持ちを自由記述の欄に書いていただければ結構です。あなたは公募に応募してきたんだから、今すぐにでも立候補するんですよねみたいな迫り方は一切しませんので、ごめんなさい。
13:35 私、ちょっと興味はあるんだけれども、すぐにということではないんですっていうあなたの心の内。テンションはそんなに上がってないけれども、興味はありますというようなことを書いていただければ、そのようなアプローチをさせていただきますので、どうぞご心配なくということでございます。
13:52 すいませんというわけで、済みません、先ほどご質問いただいたことに対しては、立てる気満々でも、今すぐに発表という段階にはないと。候補者との出会いということも含めて、今回は富山にお邪魔をしているところだというところですね。すいません。おそらく文字数が限られているので短めにまとめました。
14:13 最後にすいません。ありがとうございます。ここにマスコミの方でそちらの方ですね。
14:19 読売新聞の川尻と申します。よろしくお願いします。今の質問とも関連するんですけども、多分れいわ新選組は富山県選管に届け出てるような、何か県内の県内組織みたいな政治団体とかはないというふうに承知しているんですけれども、今後、その富山とか北陸とか、先ほど代表したように保守王国のところで地盤を固めていく上でどういうステップを想定しておられるか。
14:43 例えば県組織するとか、市町村議員に候補者を出すとか、どのような展開を考えてらっしゃるか。
14:48 教えていただきます。ありがとうございます。今言われたような、例えば私たちの組織が県内にできるとかっていうことに関しては、まず何かしらの議員的なものが生まれないと難しいんですね。私たち国政政党ではあるんですけれど、一番小さな国政政党なんですよ。だから、逆に言えば、一般的に言われる国政政党を、自民党だったり民主党系だったりとか、あと共産党だったり、公明党みたいながっちり組織がありますというところとは全く違うので、同じような感覚で捉えられると困っちゃうんですよ。
15:22 大企業と私たちみたいなとできたような小さな企業を同じように同列に扱えませんよね。それと同じことです。国政政党であることは間違いない。その名称は同じなんだけれども、中身や規模感は全く違う。自民党は軍艦で、野党第1党は豪華客船、私たち筏ですから、レベルで言ったらレベルというか、規模感で言えば、この太平洋を渡るというチャレンジを今やっているところですね。
15:53 そういう風に捉えていただければと思います。なので地方組織というところで、富山県内に私たちのなにかしらそういうものが設置されるということになる場合には、まず候補者が立つということが条件になってくるだろうということですね。まずそこからだろうと。
16:10 だから、そういった意味も含めて、先程のぜひあなたも一緒にやりませんかということを呼びかけている最中であるということでございます。ありがとうございます。他マスコミの方がいらっしゃったら手を挙げていただければ、マイクもあります。
16:25 はい。富山新聞社の坂本と申します。今、2つほど選挙に関することだったので、今度は政策のことで、今なじみのない方も20人いらっしゃるということですけれども、山本代表が今、今回の集会で一番伝えたい政策は何でしょうか。
16:41 そうですね、一番大きい言い方で言うならば、経済政策です。なぜ経済政策を一番に訴えなきゃいけないかということですけれど、先進国の中で日本だけが、これ不況が続いているんです。30年です。今、他の国を見てみたら、2,000円、3,000円という時給が当たり前のような状況になってきてるんですけど、それは何を意味しているかといったら、物価も上がっているけど、賃金もがっちり上がっているんですよ。
17:09 成長していっているんです。どの国も日本だけです。こちらをご覧いただいたらわかるんですけれども、実質賃金、つまりは物価の影響を除いたというところで、賃金がどうなってるかというのを数10年に渡って表しているグラフです。左側が97年、右側が2022年、イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカは右肩上がり。
17:29 日本はずっと下がり続けているような状況なんですよ。こんな状態、つまり、何かあったらどの国も。経済成長をしで賃金が上がりというような状況があるんだけれども、日本だけどんどん縮小していって貧乏になっていってるんです。所得減っているんですね。
17:48 どれくらい減ってますかといったら、所得の中央値、所得の真ん中、高い所得から低い所得まで全部並べた真ん中の値が25年、不景気の中で131万円下がっているんです。図。全体的に貧乏な店ですね。むちゃくちゃでしょう。さらに詳しく見てみると、コロナもあったし、物価高も関係ないんですよ。
18:13 その前からもうエグい状態になってるんです。どうか、厚生労働省の調べ2019年頃、生が来る前ですね。国民生活基礎調査で見てみると、生活が苦しいと呼ばれている方々、全世帯の54。4%2019年発表です。母子世帯えーと67%。もう社会壊れてるんですよ。
18:35 そこを抜けているんですよ。自分が頑張っていないからだろう。もうそれ以前の問題、構造上の問題なんです。これって頑張らない人がこれだけいますというような数字じゃないんですよ。頑張っても頑張っても豊かになれるような社会になってないんですよ。
18:50 収奪される仕組みが出来上がっているんですよ。不安定な仕事が広がって、それで得するのは雇う方だけなんですよ。大企業とか一部資本家だけが儲かり続けて、庶民は収奪され続ける。税負担もそう。彼らには軽減、庶民には増税。そのようなことがずっと30年続いたら国はどうなりますかと言ったら、国が壊れちゃったんですよ。
19:15 それが今なんです。この状況をみんなで怒らなきゃだめなんですね。どうしてかと言ったら、この国に存在するルールの全ては国会でつくられるからなんですよ。自分たちが選挙の時に組織票だったり、企業献金だったり、議員バッジをつけてもらったご恩返しとして、そういった資本側に政策を売り飛ばすってことをやり続けてきた結果、国が壊れたんですね。
19:42 ちなみになんですけれども、母子世帯えーと6。7が生活が苦しいと言っている状況がどういった状況を表すかってことをもうちょっと詳しく見ていただきたいんです。こちら、子ども家庭庁というよくわからない組織ができましたよね。そこで、去年の7月にひとり親家庭支援部会というものが開かれたと。
20:02 そこでシングルマザーフォーラムというところで調査をしたものが資料となりました。その結果はこちらです。シングルマザーの家庭で、現在の暮らし向きについては、9えーとが苦しいやや苦しいと回答。米を米が買えません。そんな時があったのが65%、子供の服、靴が買えない時があった。
20:25 90%、親の食事を1食抜かすえーと割。子供に食べさせるためには、親は食べずに子供に食事を提供するというようなことが当たり前のようにあるのがシングルマザーの家庭。2世帯のうち1世帯、片親の家庭の2世帯に1世帯。貧困ですよ。これはまともな国と言います。
20:47 壊れているんですよ。むちゃくちゃですよ。どうして全国に子供食堂は9000件を超えるんですか。国が本気になったら3ヶ月、半年で終わらせられますよ。子供の貧困手当てをしていけば、どうしてそれを?いや、素晴らしい取り組みありがとうございます。子供食堂おいしかったですみたいなこと言うているだけでしょ。
21:08 狂ってますよ。こんなふうに終わってますよってことです。でも終わらせられないんですよ。どうしてかっつったら、この国で生き続けなきゃいけないから。つまりは何をしなきゃいけないかといったら、立て直さなきゃだめなんです。では立て直すときに立て直すためには何が必要かって考えたら、経済政策しかないんですよ。
21:26 当たり前ですね。その昔、日本は世界の中心に男性を先頭にいたんですよ。世界経済、世界中のもうけ、GDP、世界のGDPのうちの17が日本のものだったんです。世界中のもうけを集めたものが世界のGDP。そのうちの17%が日本だったんです。
21:51 つまり何かといったら、ジャパンアズナンバーワンだったんですよ。ものづくり大国。そんな国を30年で食いつぶしたんです。この国は今やもう4程度です。むちゃくちゃでしょ。一部の者たちは一部の者たちだけで、この国でさまざまな金を横流ししまくって、働き方壊して、税金の取り方をゆがめて、一部の者たちだけが。
22:23 なんでしょうね、もう本当に言葉を失いますよね。一部の者たちだけがおいしい思いをするような仕組みをつくっちゃった。構造上の問題というのはそこなんですよ。じゃあ、どういう経済政策が必要ですかってことになっていきます。一番必要なことは消費なんですよ、消費というのは。
22:40 私が言っているのは、大量消費というものを皆さんにお勧めしているわけじゃないです。誰かの消費は誰かの所得に変わっていくんです。30年の不況で失われたものというのは消費なんですよ。消費が衰退していった。
22:55 消費が衰退していったら、みんなの給料も減っていくんですよ。普段お話ししていることをちょっと簡単に説明しますね。
23:03 このジュース。
23:04 私買いました。130円です。あなたが買いました。130円です。お店から買いました。じゃ、このフルーツジュース130円で買った場合に、その130円は社会にどう広がりますか?ってことなんです。まず、ジュースをつくるためには果物が必要。その果物をつくる果樹農家、ここにお金が落ちますよね。
23:25 果樹農家がつくった果物、これを工場に輸送します。そのときのトラックドライバーの給料にもなりますよね。で、工場に着いて、これを果物をジュースにするという作業。ここにも労働者たちの賃金となっていく。そのJUICEJUICEになったものを紙パックに詰める。
23:45 紙パックをつくる。労働者たちにも、これは給料として支払われるわけですよね。ジュースになったものを店舗に輸送する。そのときのドライバーにも給料として分配される。それだけじゃない。お店に到着し、そのお店の人の給料にもなっていく。あなたの130円、どれだけ波及しますか?
24:05 ってことなんです。あなたの消費は誰かの所得、あなたの消費、あなたが買ったもの、あなたが買ったお金は回りまわって誰かの給料になるっていう当たり前の循環を。これは広げていかないことには、日本の景気がよくなっていかないんです。
24:20 国会でよく言われること、皆さん何があると思います?給料上がるような、所得が上がっていくような、そんな日本にしていきますって言うんですけど、あれはでたらめです。それをするために何をしなきゃいけないかってことを言わないんですよ。賃上げをしてくれというお願いしかしないんです。
24:38 お前、人事は言っているんじゃないぞって話なんですよ。お寺でお願いしている話じゃないぞ、これって神頼みかよって話なんです。賃金上げるためには何が必要かといったら、景気が良くなる以外にないんですよ。実際に今賃上げできているところって、景気が良くなっているとこ中心じゃないですか。
24:54 全体的に景気が良くなっていかないと、全体的に賃上げなんて不可能なわけなんだから、じゃあまず景気を良くするためにはどうしたらいいかっていうところからスタートしなきゃだめなんです。景気を良くするために何が必要かって、30年失われた消費を喚起していくことが必要なんですよ。
25:09 じゃあ、そのためにはどうしたらいいですか?皆さん、もっとお金を使ってくださいって言ったって無理なんですよ。だって30年の間、みんな貧乏なんだもん、多くがね。だとするならば、景気を良くするための軍資金を国が先に渡す必要があるんです。
25:24 先に分配なんですよ。成長があって分配じゃないんですよ。先に分配、それが成長につながるってことをやっていかなきゃダメなんです。じゃあ、国がやれる政策って何ですかって。まず減税なんですよ。あなたが払うべきものが半分になったりとか、払わなくていいってことになったとしたら、これ使えるお金が増えるんですよね。
25:47 使えるお金が増えたらどうしますか?例えば消費税。消費税を払わなくていいよってことになった場合に、たとえばだけれども、いくらぐらい1年間に手元にお金を置いておけますかって話になるんです。例えばだけれども、1年間で1か月で出ますかね。
26:04 それありがとうございます。こちらですね、毎月20万円ぐらい消費しているっていう世帯の場合には、当然年間の消費税の負担額は22。えーと万円ぐらいになると。お店に毎日行ってます。2日に一回、3日に一回、1週間に一回かわかりませんけれども、いろんなお買い物をされるときに、レジの前で払う消費税でも年間でどれぐらいになっているかってなかなか分かりづらいので、ざっくりこういう感じで出すわけですね。
26:34 じゃあ、消費税がなくなったら、いくらあなたの手元に残りますかって言ったら、月に10万円消費している世帯であるならば、当然22。えーと万円ほど、30万円ぐらい消費しているところだったら342万円、一番右側ね、月40万円だったら45で6万円。いや、もうそんな金なんていらんよって人はどれぐらいいます?
26:54 いいんですよ、そんな端から選んで人いらっしゃったら、ぜひ私たちに献金いただきたい。いらっしゃらない?ありがとうございます。お礼言うところじゃないですけど、話戻りますね。今、この30年の不況に心の波がやってきて、物価高になっていますよっていう状況で、あなたの使えるお金を増やすってことをものすごく重要なんですよ。
27:18 じゃあ、例えば手元に20万円、年間でこれ置いておけるお金ができたとしたらどうしますか?もちろん貯金しますという人もいるんです。でも、全部貯金しますか?今でさえ、本当だったら欲しいよなって思えるものにリーチしませんか?買おうとしませんか。
27:38 毎日のように1円でも安いものをチラシで見ながらスーパー行ったりとかっていうことに関して、もうちょっといいものを食べようか、今月はとか、いろいろな形で、例えばじゃあ食べに行こうかとか、友達と飲みに行こうかとか、全部が全部貯金されなかったとしても、全部が全部貯金されるという話にはいかないですよね。
28:00 少しでもこれまで足りなかったものを埋めていくということをみんながやっていく。それによって誰かの消費が誰かの所得に変わっていくっていう循環。これを拡大させていくっていうのが景気回復の第1歩なんですよ。これやらなきゃいけないことなんです。
28:16 いろんな供給、例えばですけれど。国がこれから取り組んでいくねとか、いろんなことを言っていますけれども、そういうこともやらなきゃいけない部分はあるけれど、まずこの国の景気を上げるということをするためには、一部の業界だけ儲かってじゃダメなんですよ。全体的に必要なものを手に入れられる。
28:38 そういう状況を作り出していくためには、まず減税なんです。あなたの使える使えるお金を増やすこと、社会保険料の減免、あなたのお金を使えるようにすることで、悪い物価高がおさまるまでの間、これは給付金ということも必要になってくると思います。だって、物価が上がっているけど賃金上がらないんだもん。
28:58 中小企業でがんがん賃上げできているところ、知っていますか?就職した方は私はなかなかないですよね。賃上げさえもなかなか難しいとテレビとかで言われている株高がどうのこうのとか、今は5もの賃上げがあって、それ一部だけじゃないのって。それでどうやって景気が良くなるのって。
29:17 無理ですよ。そんなの。それは政治とマスコミがつくり、作り出している好景気の空気だけですよ。その空気だけで実際に皆さんのお腹が満たされますか?言ったらそんなことがない。やらなきゃいけないことは何かといったら、もう30年国を壊し続けてきて、この先に夢も希望も持てないような国にしちゃったわけですよ。
29:38 30年衰退する国、貧しくなっていく国、貧困が拡大していく国の中で、イノベーションなんてどうやって生まれるのよ。一体どうやって夢を持てというのよ。不安しかないわという社会しか増大していないじゃないですか。自己責任ということにされているじゃないですか。
29:54 違いますよ。構造上の問題。まずてこ入れする。その1丁目1番地はどこかと言ったら経済政策。その入り口、第1歩としては消費税廃止にしていいんです。消費税廃止にしなきゃダメ。私はそう思ってます。消費税廃止なんて無理だって思われる方に最後にお話ししたいと思います。
30:12 こちらです。消費税は廃止できますよ。なんでそんなこと言うのをテレビ新聞でそんなこと言わないじゃない。テレビ、新聞で言われてるのは、消費税って私たちの社会保障に必要なんでしょう?って言われますけれども、ほぼほぼ嘘です。心配しないでください。皆さんがこれまで人生の中で払ってきた消費税、その消費税が皆さんの社会保障に使われているかってことなんですけど、一部しか使われていません。
30:38 じゃあ何のために消費税が必要なんですか?ってことなんですけれども。消費税が始まったえーと9年、19えーと9年、それ以前の議論を見ればわかるんですよ。直間比率の是正、直接税を下げるために間接税を入れた。つまりは金持ちや大企業に税税率を下げて、その穴埋めにみんなから取ればいいじゃないか。
31:00 薄く広く3パーでスタート。今や1割ですよ。10パーですよ。むちゃくちゃですよ。やっていること、こちらをご覧いただきます。はい。ご覧いただいているのは左昭和の終わり。右側は令和の始まりで、階段状に下がっていってますよね。これは何かというと、法人税の税率が下がっていっている様子なんです。
31:21 こんなに下がっていくんですね。すごいですね。なんでそんなことが可能になるの?ってことなんですけど、ご覧いただいて縦の線が入りましたけれども、消費税35、えーと0なんです。消費税が上がるたびに法人税が下がる約束になっているんですよ。
31:35 これでそれを止められるようになった。どうしてこんなことをするのって。答えは簡単なんです。選挙ですよ。選挙と日常的に金をもらうためですよ。政治献金をもらうため、選挙の時に票を固めてもらうため、選挙に手伝いに来てくれる人を出してもらうため、いろいろなこと、利害関係なんですよ。
31:56 大人の話。テレビ、新聞でそんなこと言わないじゃないか。当たり前ですよ。新聞だって軽減税率の対象になっていますよね。飴玉をもらっているんですよ。飴玉もらっているものが飴玉の秘密なんてしゃべるわけないでしょ。そういうことです。テレビは飴玉じゃないだろう、軽減税率関係ないんだから違いますよって。
32:14 テレビっていうものの母体ってもともと何なんですか?って考えたら、新聞社じゃないですか。利害関係者ですよ。ガチガチの。そういうことです。話戻りますけれども、こういうことがあるっていう話なんですね。ごめんなさいね。ここからちょっとだけ詳しく話ですか。簡単に皆さんわかるように、こちらです。
32:32 消費税ってどんな税金ですかって考えてほしいんですよ。消費にかかる罰金なんです。消費にかかる罰金。消費するたびに取られるんです。つまり何かと言ったら消費を冷やすんです。消費を冷やすというのは、むちゃくちゃ景気が良くなって、このままじゃとんでもないインフレになるぞという時には一定効果があるものなんですよ。
32:55 消費を冷ますから。けど、この30年間の間で、日本の中で消費が過熱する。そんなことがあったんですか。そんなことないんですよ。逆なんですよ。冷え込み続けているんですよ。消費が冷え込んでいるときに消費税を上げるということをしちゃったらどうなるかって。
33:17 より景気が悪くなっちゃうんです。子供でもわかる話。世界の中で景気が悪いときに消費税を上げるような狂った国家は存在するんですか?一つだけ日本です。日本です。結果となりましたかということなんですけれども、当然上げる度に消費は落ち込む。
33:39 こちらなんですね。民間最終消費支出減少額ってことなんですけど、消費というのがこの国の一番大きなエンジンなんです。経済におけるGDPの6割近くを占めるってことですね。こちらをご覧いただきたいんです。まずご覧いただきたいのは、真ん中、リーマンショック、黒い色なんですね。
33:57 リーマンショックといえば、100年に一度の不景気ですよ。100年に一度の不景気と呼ばれたものの時に、どれぐらい消費が減ったかって、-4。1兆円減ったんです。イメージ湧きづらいですよね。比較するのが左右です。消費税5が左側、消費税5に上げた1997年、消費の落ち込みは-7。
34:20 5兆円。つまり何かと言ったら、リーマンショックの影響を超えるような落ち込みがあったってことですね。リーマンショックが-4。1兆円、消費税えーとで-106兆円で消費税10にして-1えーと。4兆円。ただし、これらの影響も後半戦に出てくるわけですね。何が言いたいかということですけれども、税金というのにはいろんな効果がある分、効果があるんですよね。
34:49 たばこを吸う人を減らしたい、たばこ税を上げようか、たばこ税を上げたらどうなる、喫煙者減る、2の排出が問題だ。だったら環境税というものを設立しようじゃないかとか、使用2排出に対して税金をかけよう。どうなりますか。排出が抑えられる消費税は消費を冷ますという効果があるんです。
35:11 景気が良すぎる時には一定効果があるけど、景気が悪いときにやっちゃったらどうなりますかと言ったら、こうなっちゃうってことなんです。一番重要なことは、これだけ落ち込んだものがどれぐらいの時間をかけて元に戻ったか、消費税を上げた時に景気が落ち込む中で、その上げる前までに戻るというのにどれぐらいの時間を要したかというのが次になるんですね。
35:40 こちら、はい。一番左、1997年消費税5。上げて景気が落ち込みます。その後に元通りになるまでに回復に3年9か月、リーマンショック回復するまでに1年9か月、消費税のことを待ってるんですよ。消費税えーと。5年でも回復しなかった。5年でも回復していない中で、さらに10にしたらどうなった?
36:10 これが重なって4年経っても回復しない。当たり前なんですよ。こんな馬鹿な国家ないんだから日本だけなんです。日本すげえという番組とかよくやってるじゃないですか。こんなん取り上げればいいのにね。むちゃくちゃすごいことをやっているんですよ。自国民に対して経済制裁を与え続けている国ですよ。
36:28 すごいですね。本当にいかつすぎて言葉もないです。怖い話で消費税減税するのに時間がかかるっていう詐欺師がいるのに気をつけてくださいね。大嘘ですから。消費税減税は時間がかかるからそれはできないんだ、コストがかかる。そんなのはやっちゃいけないとかいうやつらは財務省と財界の犬だと思ってください。
36:49 言葉はあるよ。山本さん、言葉遣いをいいかげんにしないとだめだ。済みません。本当に申し訳ございません。ついついね、つるっと出ちゃうっていうね。本心から言っているということでございます。消費税減税には時間がかかると言われるメンツはこちらになります。どんなことを言ってるんでしょうか。
37:04 はい。岸田総理、消費税については引き下げるということになりますと、これはシステムの変更を始め、大きなコストと、そして期間が必要になりますっているんですね。茂木自民党の幹事長、消費税を引き下げるといっても、実際の準備期間を考えると半年以上、たぶん1年近く導入にはかかってしまう。
37:27 嘘です。はい。続いて岡田克也さん、この人、立憲民主党です。はい。野党第1党もうそをついています。どんなことを言っているか。物価高対策としての消費税の減税というのは考えられないと思います。つまり、所得税の減税と同じように時間がかかりますとか言っているんですね。
37:44 本当じゃ世界ではどれぐらいの期間を持って消費税減税が行われているのか。景気が悪い時には消費に対する罰金は軽くするんですよ。軽くしないとどうなるかと言ったら、みんなが苦しむんです。みんなが苦しむということは何かと言ったら、国が衰退しちゃうんです。
38:03 これ、安全保障の問題でもあるわけだから、景気が悪い時には必ず減税するんですよ。これをやらなきゃだめなんです。世界で常識、日本では非常識だけど、世界ではどうなっているか出してもらえますか?ありがとうございます。日本で言う消費税と言われるものは、海外では付加価値税とか呼ばれますけれども、イギリスいついつから減税をいたしますみたいなことを発表してから、実際に実施されるまで、発表してから実施されるまでの間に何日かかったかということです。
38:34 イギリスなのか、ドイツ2えーと日、アイルランド23日、マレーシア16日むっちゃ早くできるやん。やる気の問題だけちゃうの。これで見ていただきたいんです。どれぐらいのパーセンテージをいじっているかってことです。イギリスなのかと言っていますけれども、付加価値税、消費税ですね。向こうで言うと、こっちで言うところの20だったものを5に下げたと。
39:00 それをたった7日でやっている。ドイツ19~16%、3だけ下げた。軽減税率って言われているものも7パーから5パーに。これは2えーと日でアイルランド23日21後だったものを2105下げるということをやった。23日間でマレーシア0にした。
39:22 0になったんですよ。マレーシアは16日間でどう思います?皆さんできないって。別の事情しかないだろって話なんですね。柵以外の何物でもないだろうって。経団連だったりとか、さまざまなものに対して、やっぱりここ消費税を下げるってことに対して、やっぱり抵抗できないんですよ。
39:44 連合だったりとか。
39:46 で。
39:46 結局一緒でしょう。連合も連合も経団連も、もちろん連合というのも、ものすごく幅広い様々なんだろうな、お仕事があると思いますけれども、大企業と言われるところの、例えばそういったところの労働組合というのは一蓮托生なわけですよね。本当の労働組合だったとするならば、労働者であったり、人々に対するいろんな。
40:12 で。
40:14 首が回らなくなっている状態を幾らかでも軽減するように努力をしていくべきだと思うんですけれども、そういうことは言っていかないということですね。はい。話はまた戻りますけれども、一番重要なことは何ですか。訴えられたことは何ですかということなんですけど、経済政策です。
40:29 その中でも一つ挙げろと言われるならば、消費税の廃止、デモ、消費税の廃止と言っていて、他に国会内で消費税廃止を言っている者ってなかなかいないんですね。昔言っている人たちいたんですよ。出る。んですよ。昔は消費税廃止と言ってくれている政党がいたんです。
40:49 今はもうほとんどいない状態なんですけれど。はい、すごいですね。消費税は。
40:55 悪だね。すごいですね。
40:59 すごいな。キャッチコピーがどこですか?公明党やって、次お願いします。はい。消費税はきっぱり廃止です。公明党いやあ、すごいな。今やすっかり平和の党とかっていうのも旗を降ろしちゃいましたけどね。はい。というわけで、昔はいたんですけれども、今はいないんですよ。
41:17 ほとんど0をつっているところがあるかな。経産あたりを入れてるかな。
41:25 廃止っていうだけだったら、私たちが政権を取らないとなかなか難しいですよね。廃止にするっていうのは。なので現実的な問題として、私たちがいつとるんだ?って考えたら、可能性あるとしたらちょっと先になっちゃうんですね。だいぶ先になっちゃうかもしれない。
41:39 だからそこは柔軟にいきたいと思ってます。消費税廃止ではなくて、消費税0パーでもいいと思ってます。意味上がります。廃止にしちゃったら消費税自体をなくしちゃうことになるから、消費税を守りたいというような自民党だったりとか、他にも立憲民主党みたいな人たち、消費税を作った人たちで増税してきた人たちからすれば、これは絶対に受け入れられないことになるんですよね。
42:06 でも、消費税0っていうふうな話になると、0にしても状況が変われば上げられるんじゃないかというふうに思っちゃうわけですよ。だから、そういうところで話をしていくっていうのはありかもしれません。持ってきませんよ、彼らは夢で5なんだから、2021年の衆議院選挙の時に5%ってことで力を合わせようとしたんですけど、全然腰が入ってなかったんですよね。
42:29 いやいや、うるさいやつらを黙らせるためにオッケーオッケー、5パーでみたいな話にはなったんですけど、その後間違いだったってことを言い出したのが立憲民主党だったんですね。だから本気じゃないんですよ。でも、そうは言ったとしても、力を合わせるということで下がるのであるならば、力を合わせたい。
42:46 それを考えたら消費税0しかないですね。廃止ではなく、みんなの力を合わせるということだったら、0で力を合わせる。でも、私たちは廃止の路線は変えない。0にしたものをまた上げるって結構大変な話ですからね。ほとんど不可能かもしれません。
43:02 はっきり言っちゃえば、彼らとしては消費税の旗は下ろせないわけだから、そういうところで歩み寄るっていうやり方はアリなのかもしれない。でも、あり得ないですね。消費税は重要なんだという見解は変えませんから。これだけ30年国が廃れたとしても、そこからの路線変更というのは認めない、というか、昔の自分たちの決定の間違いによって国をこれだけ衰退させたということの反省はなかなかしたがらないもんなんですね。
43:30 それを考えるんだったら、やっぱりなかなか難しいところにいるだろうけれど、消費税0ということだったら、力を合わせる可能性はあると思います。はい。事実上ないからないんでしょうけどね。ごめんなさい、あちこち話は言ったように思いますけれども、本質的には変わりません。
43:47 ちょっと説明長くなっちゃいましたけど、多くの人にわかってもらおうということも含めて、記者さんのしていただいた質問をちょっと利用させてもらいました。ありがとうございます。で、今回やったでもそういう趣旨なんですよ。まずここからやっていこうと。
44:02 それで、政治ってものすごくテーマがいっぱいあるじゃないですか。無数にあるんですよ。本当に。それを考えたときに、いろいろなことを一致させていかなきゃ一つになれないとか、力を合わせられないとか、政治についても言えないってことになっちゃうと、なかなかこう力になりづらいですよね。
44:18 でも、今減税してもらえるとするならば、反対する人ってどれぐらいいます?今、国が減税しますと言い出したときに、私は反対だなって思う人いらっしゃった。でも一人だけなんですよ。多分、全国的に聞いていたとしても、減税は反対だという人いらっしゃると思うんです。
44:35 でも、申し訳ないけど少数派だと思います。どうしてかと言ったら、それぐらい疲弊しているから。国民生活は。それを考えるとするならば、政治に対して声を上げるきっかけとして、経済減税であったりとか、社会保険料の減免であったりとか、そういったことに口を出していかないか、ハードルを下げていく。
44:59 みんなで政治のことを物申していく。おうちで結構皆さん家族間で政治の話をされます。友達と政治の話をガンガンします。だいたいそういうことをやっていくとお友達減っていくんですよね。日本では。
45:14 そういう空気をぶち壊していかないと、社会が変わっていかないんですね。だから、みんなで声を上げやすいものをみんなで声を上げて、まずは声を上げていこうよというようなことを皆さんとやっていくというようなことの意味もあってデモをやっています。
45:29 全国でもう今、おそらく全国で60か所以上やってますね。この先も続いていくんですけれども。ということでした。ありがとうございます。ちょっと冒頭長くなっちゃいましたけれど、これから皆さんにね、マイクを渡していきたいと思います。ルールが2つあります。一つ、1分、1分でお話をまとめてください。
45:47 1分で質問まで言ってほしいってことです。もう一つ質問が3つありますとか、複数はちょっと勘弁してもらいたいんです。一つ一つ丁寧に答えるということになっていきますので、それがですね、3つってことになったら、その分マイク回るっていう可能性が低くなっちゃうんですね。
46:04 なので一つにしていただいて、2つ目に行きたい方はもう一度手を挙げていただくという形でお願いします。政治のことについて発言するのはちょっとハードル高い。なった方には政治以外でも結構です。マイク持って歌うっていう人もいました。あのね、その1分間、その人の読書を聞き続けるっていうのはなかなか操作するものですけれども、それはその人の時間ですから邪魔しません。
46:28 表現の自由としてやっていただけたらというふうに思います。そんな形で回していきたいと思います。NGワードなしで、経済の話だけじゃないですよ。いろんなこと、あなたの関心のあることであれば何でもいいです。NGワードなしで好きなように言ってくださいということでございます。
46:43 というわけで、挙手をしていただいて当てていくという形をとりたいんですけれども、いかがでしょうか。どなたかいらっしゃいますか。どうでしょう。じゃあ、その通路、真ん中、通路の右側かな、席の前列の方。
47:03 高校生の朝倉です。やっぱり今の若者が政治に興味がないのは、こういう山本太郎さんのような主張の強い政治家が少ないのもありますが、やっぱり学校でそういうお金に対する教育が少ないのが問題だと私は思っています。今は経済が不調だからこそ、教育の予算など増やして教育を、お金などの教育を増やして、若者の全員が政治に興味がある世界を作ってもいいのではないでしょうか。
47:36 ありがとうございます。若手の方が最初に孫に来ていただきました。まあ、政治に興味がないという状況の根本的な部分に教育があるんじゃないかということですね。私も本当に同感です。そう思います。自分の学生時代と言いますか、振り返ってみた時に好きだったんですよ。
47:57 現代社会とか公民とか。どうしてかと言ったら、勉強って何でやっているんだろうなという謎が昔は解けなかったわけですよ。なんとも嫌々やるっていう感じで。勉強したってテスト前に聞くじゃないですか。いや、してないってみんな言うでしょう。私、本当にしてないんですよ。
48:13 いや、してないって。みんな知っていないていないって言うんですけど、私もしてないって言うんですけど、全員の中で本当に勉強しないのは私だけなんですよ。興味あるもののないものがもうくっきり分かれていて、興味がある分野に関しては、今言ったような公民だったりとか、現代社会だったんですけど、でもその中でもやっぱり眠たくなるんですよね。
48:31 話が面白くないんですよ。だから憲法のことなんて全く忘れていましたよ。もう私は大人になるまで、原発爆発するまで憲法のことを思い出すことなかったですね。人生の中で、ああ、そうだ、そうだ、習ったけど何やったっけなみたいな。だからなんだろうな、その授業の内容であったりとか、そういうものがあまりにもちょっと退屈な内容、もっと興味が湧くような内容だったりとか、そういうようなカリキュラムがあったらもっといいだろうし、何よりも自分の力で考えるっていう力、自分の力で考えるというよう
49:04 な教育のスタイルにやっぱ移行していく必要がありますよね。おそらく私の時代はもうそうだったし、学校ってどんな場所ですか?って言ったら、多分人間を均一化させるような場所だと思うんですよ。空気を読ませる場所。みんな同じような扱いにしてんだろうな。
49:26 どっちかと言ったら従順な羊を作り上げるための前段階というか前よりかな。社会に出た時にこの個性的な人が多かったら困るわけですよね。面倒くさいわけですよ、統治する方としてみれば。だから教育っていうのは、ある一定の多くの奴隷や羊を作り上げる、均質にしていく、均一にしていくってことの作業を担っている場所なのかなっていう風に思っちゃうぐらいなんですね。
49:50 なのでそういうものを変えていくってのは非常に重要なことだなっていう風に思います。ありがとうございます。さあ、ここはいかがでしょうか。じゃあそちらすみませんね。声がでかいのと当てられるっていうのは全く比例しませんので。ええと、ブロックとブロックの間ぐらい今手を下げた女性の方、通路側、一番端の通路側マイク渡す人がブロック票持ってるかな?
50:15 の左側ですね。
50:16 はい、ありがとうございます。礼はオーナーズに登録しているものです。いつも応援しています。私の住んでいる富山県黒部市は4万人にも行かない町なのです。私なのですが、昨年よりパートやアルバイトのように非正規で働いているため、職場のがん検診が受けられない人に対する子宮がんと乳がんの検診が1年に1回から2年に一回に変更されました。
50:44 私は理由を市に問い合わせました。そうしたところ、お国の方針とのことでした。しかし、よく話を聞くと、希望者は自ら申請すれば毎年受けられるとのことでした。しかし、その旨を市民に伝える記載はどこにもありませんでした。それで私は市の広報誌にきちんと書いてくださいというふうに伝えたところ、その旨は記載されました。
51:11 このような予算の削り方に私は怒りを覚えます。山本代表はどう思われますか。
51:17 ありがとうございます。検診の中身について何が必要かという部分もあるとは思うのですけれども、例えばがん検診で年齢はまだ若い方だったとしたら、これ、もしも万が一のことがあった場合に転移とかも入るわけですよね。その進み具合が。だから、できる限り早い方がいいよねっていうようなことが一般的に言われるようなもので。
51:39 で、やはりそこを気にされてる方が、1年が2年になっちゃったって、ちょっとこれ大丈夫なのかな、いろいろやりとりをしてくださって、でも本人が望めば毎年でも受けられるんだってことが明らかになったと。何がやりたいのかってことなんですけど、コストカットなんですよ。
51:54 わざわざこう問い合わせがあって詰めていかない限りは答えない。向こう側が教えてくれない、知らせてくれないってことですね。うちはそういう運営でやっているんだから、あなたは知らなかっただけだよねということで終わっちゃうっていう、これ諸悪の根源は何なのかってことですけど、やっぱり小泉時代からずっと続いてきている地方に対する財政措置ってものが減らされていっているってことが一番の原因。
52:18 これが一番大きいんだろうと思います。本当は自治体としては、その自治体の住民たちに十分なサービスを提供したいっていう気持ちは基本的にはあるのかな。根底にはあるはずなんですよ。基礎的にはそういう気持ちを持って取り組むべき職業だと思うんですけれども、それをそうしないコストを少しでも削っていきながら、お金をできるだけ置いておこうという意識が働いちゃうっていうのは、やっぱ国からちゃんとそれを阻止されるってことがなされていないっていう部分だと思うんですね。
52:50 だから何をしていかなきゃいけないかということなんですけど。地方自治体がちゃんと自立していけるようにしていけというような話って、究極無理なんですよ。だって考えてみてくださいよ。この数10年の間だけでも、国が主体的にお金を落とし、仕事を作りってやり続けてきたのって、都会ばかりじゃないですか。
53:11 東京だったり大阪だったりとか、3大都市圏だったりとか、仕事が生まれて人がそこに流入してくるわけでしょ。逆に言うたら、もう地方都市、地方自治体というのはどんどん寂れていく一方じゃないですか。そういう状況を作り上げたのは、やっぱり国の失策なんですよね。
53:30 やっぱり日本国の中で力を持った自治体がどれぐらいありますかと言ったら、数多い方がいいんですよ。大きな都市だけだったら、こんなに脆弱な国はないわけですね。全国どの自治体も力を持っていますっていう状況にするためには、当然、国がそれをちゃんと財政措置をしていきながら、力をつけていけるように伴走していかなきゃダメなんです。
53:54 例えばだけど、そういうところで何かふるさと納税みたいなものを作り出したりしているわけじゃないですか。あんなものを絶対やっちゃダメなことなんですよ。それって本当は地方自治体がやるべきことじゃないんですよ。私たちがセールスマンになって何をやるかということを一生懸命、頭を、知恵を絞りまして、よそに流れるはずのお金をこっちで引っ張ってくるんですみたいなしっぺ返してくるんです。
54:17 みたいなことを自治体の職員にやらせちゃダメなんですよね。ちゃんと財政措置をさせて、自分たちの特産品だったり、いろんなものをしっかり地に足が着いた形でしっかり育てていく、広げていくってことをやってもらうってことをやらなきゃいけないと私は戻りますけれども、今言われていることの元凶は、その自治体にも問題はあることは確かですけど、彼らもかなり厳しい状態だろうと。
54:39 それを考えるならば、その一番下となる国というところがしっかりと財政措置をしていきながら回していくということを、全国どこであったとしても東京の代わりを務められるぞと、災害で災害が起こりました。その時に、なんだろうな、首都圏がちょっと壊滅的ですってなった時に、じゃあどこで回すんですか?
54:59 ってことになりますよね。その役割は青森でもできるし、違う場所でもできるしって。北陸はバッチリですみたいな話になってればいいわけですよね。日本全国どこで災害があるか分からないという状態の中で、どこも脆弱になっていて、さらに弱っていっているっていう状況を克服していくためには、やっぱり国がしっかりお金を回していきながら、もう一度それぞれの地方の経済の動脈を太くしていくってことをやっていかなきゃいけない。
55:26 私たちが言っているのは、簡単に言ったら、最低賃金の引き上げ引き上げ分に関しては、国が持つってことをやっていくべきだと。全国一律でどこに住んでも1,500円、これが最低賃金にする、最低賃金を上げるだけ上げて、あとはよろしくってことになったら、事業者が苦しむだけですから。
55:45 実際は上げられなかったり、苦しむだけの話になっちゃうから、そうじゃない埋め合わせは国がしますよという形をしていく形にするならば、わざわざ東京で満員電車に乗る必要があるかってことなんですよ。高い家賃を払い続ける必要あるかって。
56:00 だから、それならば地元に行っておこうっていうような話になるわけですね。逆に言ったら、地元で流れるそれぞれの経済の、地元の経済で回すお金というものの量を増やしていかなきゃダメなんですよ。災害に強いっていうことを考えた場合に、やっぱり一番は関東で大きな震災があるんで、南海トラフもあると言った時に、一番まずいのは供給能力。
56:25 工場だったり物を作るっていう力が壊れていっちゃったら、本当にこの国で唯一あるとするならば、ハイパーインフレの可能性があるのはそこなんですよ。生産設備が破壊されてしまったら、ハイパーインフレになる可能性があるんですね。モノが作れなくなるから。
56:42 それを考えた時に、やっぱりバックアップ。太平洋側が厳しい状態になったとしても、それは日本海側でいけるぜっていうようなことを作っていくしかないんです。人口を分散させること、様々な生産拠点を分散させていくバックアップ体制をとっていくいうことをもう始めていかなきゃいけない。
57:01 私はそう考えてるんですね。なのでその地方自治体に対して力を持ってもらうというのは、財政措置であったり、仕事を作り出すということの、その始まりを切れるのは国だけだというふうに思ってますし、そういうことを私たちは進めていけたらなというふうに思ってます。
57:18 ありがとうございます。3方がいかがでしょうか。そちらの方でいきましょうか。じゃあ手を挙げていってください。座ってていいですよ。
57:26 でございます。富山は税率が高いとかいって住みやすい県と言われてるんですけども、私は家が買えないです。家賃が高いです。今働いてるからいいけど、老後を生きていける気がしません。家賃が高すぎです。何とかしてください。
57:43 あとございません。ここ富山でも家賃高いですか?結構なるほど。私たちは住まいは権利だという考え方です。住まい手、これ非常に重要なんですよね。もう皆さんお分かりのことと思いますけれども、何が重要かってことなんですけど、住所を失ったら就職できないんですよ。
58:05 当然のことですよね。何があっても失わないものが住まいであるという前提に立った政策を考えなきゃいけない。そう考えたとしたら、じゃあ公的住宅というものを広げていかなきゃいけないんだってことですね。出ますかね。公的住宅。こちらをご覧いただいているのは、ヨーロッパ主要国および日本の住宅市場における公営住宅社会住宅の割合と書かれてます。
58:26 一番左側が国の名前、一番下が日本なんですが、これランキングではないので気にしないでくださいね。日本の方を見てみます。一番下、一番上に全社会、全住宅に占める社会住宅の割合、公営住宅がどれぐらいありますかというびっくりしたところで見てみると、日本はちょっとデータは前になるんですけども、申し訳ない、201えーと年で5程度なんですよ。
58:50 5というのは結構低いんですね。他にも低い国はあるんですけれども、ヨーロッパの中ではやっぱり公営住宅というのは結構多めなんですよ。低い国っていうのに共通点があって、結構家族制度というか、家族でという単位の動きが結構多い。
59:09 国は公営住宅がなかなか増えない、というか、増やしていない、というか、必要があまりないというか、そういう扱いになってるみたいです。5の日本に対して23とか30近い国もあるってことですから、それを考えとするならば、やっぱり公営住宅、これを拡大することによって何が生まれるかってことなんですけど、家賃に対して莫大なお金払わなくていいってことなんですよ。
59:34 例えば東京とかそういう大きな都市になってくると、さらにこれ家賃高くなるんですね。給料の40ぐらい取られるみたいな。入ってきた金の40家賃に払わなきゃいけない。残りのお金でぎりぎりの生活を続けていくみたいな。それだけじゃなくて、家を借りますと言ったときに、初期投資が必要になるんですね。
59:56 敷金、礼金とかいろんなもの。もちろんそういうものをなしで借りれるような物件も出てきているんですけれども、そう考えてくると、毎月の家賃を払えるかもしれないけれども、初期投資が無理であって、人は家を借りられないんですよ。仕事が不安定で、必ずその家賃を納められるかどうかわからないっていう人も、やっぱり家はリーチできないわけですよ。
00:16 部屋を借りられない。じゃあどこがいいになりますかと言ったら、ネットカフェになっていくと。だからネットカフェ難民みたいなものが都会ではすごく増えてるわけですね。増えてきたわけですよ。ここら辺の時には、ネットカフェで暮らしている人たちっていうのは全員追い出されたわけですよ。
00:33 行き場を失ったんですね。もう家になってたんですよ。そこが。
00:39 安定しない、住居が安定しないっていうことは、非常にどれだけ大変なことなのかって話だと思うんですね。何が言いたいかってことなんですけど、富山でもそういうことがあるということは、ごめんなさい、私存じ上げなくて、基本的にはそういう大都市と言われるようなところ以外はそう、まあもちろん高いところはあったとしても、そこまでじゃないのかなと勝手に思っていたんですけれども、そうではないと。
01:02 そう考えるんだったら、やっぱり全国的にこれは公的住宅を増やしていく必要があるだろうと。じゃあ公的住宅をどうやって増やすんですかって、2つあると思うんです。一つは新設、新しくつくるってこと。これは一回横に置いて、既に今空き家としてとか、空き室としてあるものに関しては借り上げればいいじゃないですかってことです。
01:22 国が借り上げていくことによって、その人の収入に見合った家賃というものを払っていただくと、今みたいに収入の30、パー40というお金を払わなきゃ家に住めないという状態ではなくて、公営住宅的なみなし公営住宅みたいな形ですねという形でそういう風に進めていったりとか、もう一つ重要なことは、新設するんだったら、やっぱりこれ、この高齢化がこれから続いていくわけですよね。
01:51 今の高齢化社会もあるんだけども、私たちロスジェネというか、ある意味で団塊の世代から産み落とされた子供たちがさらにここから高齢化していくわけだから、それを考えてもやっぱり公営住宅をこれから建てていくというならば、当然バリアフリーのもので、その中にもデイサービス的なものがしっかりと機能するような形のものもつくっていかなきゃいけないだろうし、そういう形を担保していかなきゃいけないなと。
02:15 何があっても家は失わない、それが絶対だというようなことを進めていきたいというふうに思ってます。公営住宅なんて入りたくないようだったら入らなくていいんですよ。勝手にしてくれたらいいんです、そういうことができる人は。でもそうじゃなくて、やっぱり不安があったりとか、やっぱりそこをちょっと抑えてきたよねっていう人たちにも、そういうものが担保できるような状態にしていかなきゃいけないだろうなっていう考え方です。
02:40 ありがとうございます。作法がいかがでしょうか。ちょっと待ってください。お。真中いきましょうかじゃねーののちょっと幅広のお墓調べられてる方ですね。はい。真ん中、真ん中の段の真ん中の段、真ん中ぐらい。あ、そうですね、バッチリです。
03:02 原発について質問します。富山は地震が少なく安全だと思っていましたが、能登半島地震では県内でも地割れや建物の倒壊が起こりびっくりしています。志賀原発も付近の陸地が1分間で4メートル隆起するなど激しい地殻変動があって、主電源の喪失、外部電源の半分が喪失、復旧がいつになるかわからないと報道されました。
03:26 珠洲市には、住民の反対運動で白紙撤回された大型原発3基を作る計画があったことも聞き、もし志賀原発や珠洲原発が稼働していたら、過酷事故が起きて家を捨てなければならなくなったり、富山の海の幸も全滅していたんじゃないかとゾッとしました。
03:43 政府の能登冷酷な対応地震直後にまだ調査中の志賀原発の再稼働を目指すと発表したことを見て、富山もいずれ能登や福島のような目にあわされるのではないかと心配でなりません。れいわ新選組は原発禁止を結党以来訴えていますが、どのように原発をなくしていくのか教えてください。
04:08 そこからでいいか。ありがとうございます。ありがとうございました。ご質問いただきました。申し訳ないんですけどね、原発はもう止めなきゃいけないんですよ。理由はものすごくシンプルで、これだけ地震が多い国では原発は不向きなんですよ。それが本当に痛いほどわかったのが東日本大震災だったはずなんです。
04:31 あの事故、いったいいつ終わるのかってことなんですけど。ごめんなさい、終わらないんですよ。収束の仕方がわからないんです。数100年かかるんですね。おそらく国は2050年代に廃炉にすると言ってますけど、そんなにデタラメなんです。一般の事故を起こしてない原発の廃炉期間を当てはめてどうするの?
04:51 って。あれだけの事故を起こす収束の仕方もわからないっていうようなものはないんですね。数100年単位で何代にもわたって。これは世界中の知恵を集めながら、どう収束させていくかってことは続けていかなきゃいけないというような作業になっていきます。
05:10 そのような脆弱ぜいじゃくな核施設を抱えたままで、さらにこの先大きな地震がやってくることは間違いないわけですよね。それを考えたときに、原発は続けられますか。無理なんですよ。じゃあ代わりはどうするんだって。代わりは当然これ火力になるんですよ。
05:27 自然エネルギーじゃないのか。もちろん自然エネルギーもやっていかなきゃだめなんですよ。両輪なんです。つなぎとしての火力。その中でも環境負荷が少ない天然ガスというものを中心にしていきながらやっていく。そして自然エネルギーのインフラも広げていく。蓄電池の開発っていう部分に対しても、国も大胆にやっていく。
05:45 こういうものを揃えてやっていくということをやらなきゃいけない。一番有名なところでどれぐらい大きな地震がやってきますかっていう部分。いきなりごめんね。順番がいろいろきて申し訳ない。こんな感じなんですよ。首都圏直下地震と言われるようなもの。内閣府の推定で経済的被害合計が95兆円。
06:06 阪神大震災の10倍、東日本大震災の後で6倍。こんなものに耐えられる原発はあると思います。あるわけないんですね。南海トラフはあって、被害額は207。えーと兆円。阪神大震災の21。6倍、東日本大震災の12。3倍。これに耐えられる原発ってあると思います。あるわけないんですね。
06:28 1か所で済むと思わない方がいいっていう複数の地域において事故るってことも前提にした上でどうするかを考えるのが政治の役割だろうと思うんです。これを見たときに考えなきゃいけないことは何かといったら、もう今すぐにでも止めなきゃいけないってことだって対処できないもん。
06:45 お手上げですよ。こんなの。助けに行くことさえできないです。実際にそうだったからね。それを考えたら止める以外ないんだってことです。一方で、原発を止めるという話になった場合に、これはどうやって?ちなみになんですけど。元日が元日に発生した地震ですね。
07:10 能登外で起こった地震だったんですけど、もちろん今、奥能登も大変な目にあっているんですね。もう事実上、国から見放されているような状態って言うか、事実上の棄民政策と私は呼んでいますけれども、酷い状況です。一方で、ここ富山県においても被害はあったわけですね。
07:30 どのような被害があったかって、もう皆さん重々ご存知でしょうけれども、こんな感じです。はい。純半壊、全半壊していたら、もうかなり一番低いぐらいのレベルです。人半壊の人は多分一部損壊かな。ほとんどお金出ないんですよ。もうこうやってブルーシート、風除けのブルーシートを家の中に、家の中に風が入り込んでくると、いろんなところがずれたり割れたりとか、瓦ずれたりとか、外から見たら分かんないでしょうって。
07:54 一番右でもこんなに下がずれているんですよとか、一夜家のブルーシートだらけにしたりとか、潰れた、潰れた方がマシだった。これだったら全壊で良かったのにって。公的支援を受けたいっていう人が氷見にいたりね。空が見えるって、空が見えるってひどい話ですね。
08:13 でも、被害の認定としては一番下のレベルです。はい。自分のお金で建ててくださいでしょう。もうこんなの建てられませんよって。はい、そんな形ですね。富山県の高岡とか氷見の氷見の市長ですね。様々。もうこのままだったら、町がゴーストタウン化すると、住宅の地盤が沈下してしまって地盤沈下しちゃって、一部損壊、一部損壊って言ったら1円も出ないやつですね。
08:40 先ほどの準半壊のさらにしたっていう話です。はい。富山県高岡ではもうボールが転がるぜみたいなね、球が転がるんだっていう。一部損壊が住宅被害の9割以上ですね。2えーと26件ある。自腹で直せって、市内はそんなもんって言われてるって話ですね。
08:59 公的支援を受けられる世帯がほとんどない。家が傾いたまま生活するしかないのかって私と東蓮町ですか。お邪魔したんですよ。外から見たら分かんないです、全然。中に入ってみたら傾いてて、その家でおしゃべりどうでしたか?って話を聞いて気持ち悪くなってくるんですよね。
09:20 ちょっと行っただけでも気持ち悪くなるっていう、生活できるような話じゃないですよっていう、だから災害救助法が適用された今回の震災でね、自治体の数というのは47あるんだけれどもっていう話で、いろんなな状況があるところに対してちゃんと手当てしていかないと生活が復旧できない、生活が復旧できないってことは、これ日本経済に対しても大きな打撃なんですよ。
09:43 もちろん一番は被災された方々の生活を立て直すことなんだけど、けれども、それじゃ意味が分からない政治家がいっぱいいるんで、これ日本経済に対して大きく打撃があるよってことを説明していかなきゃダメなんですね。訪れた時に撮らせていただいた東海東合わせ町からの美しい景色。
10:03 260世帯中70世帯で家が傾き、自分が沈むと。これも国会でもいろいろ取り上げたんですけれど、結果。いろいろなことでつついていくことって重要なんですよ。テレビとかいろんなところで緊張感を持って、県が何か物を言い出したりとか、いうことが始まるんですね。
10:23 いろんな人たちがいろんなことをこの災害について国会の中でも取り上げていくってことが非常に重要だということだと思います。話戻ると、これだけ地震が多い国で原発続けるのかっていうのは、申し訳ないけれども現実的ではないです。じゃあ原発を止めてどうするんですかって話は先ほどの通りつなぎの火力でやっていく。
10:45 それと並行して自然エネルギーを拡大していく。蓄電池の研究にも広げていくと。ちなみになんですけれども、どうしてそれをやっていくべきかってことはもう一つあって、ビジネスチャンスなんですよ。金になるんです。金になるっていう言葉に一番弱いのが国会なんですよ。
11:01 経済界なんですね。金にならないことは全く進まないけど、金になることに関しては結構真剣になってくれると。こちらはIEAの出されたものに書かれてるんですね。この2030年、2050年と日本のエネルギー、世界中のエネルギーを変革させていくと、最終的には2050年に100自然エネルギーっていう形にしていくみたいな話もあるんですけれども、その間にこのマーケットにはむちゃくちゃ金が流れるってことなんです。
11:31 どれぐらい金が流れますかってことなんですけど、2030年までに年間約5兆ドル、これすごいですよね。5兆ドル。他にも20021050年までに年間約4。5兆ドル、つまり今から2050年の間までの間にも500兆円、600兆円というの金が、そのマーケットにお金が集中するんですよ。
11:55 いろいろな分野に波及していくんです。建設、輸送、インフラ、いろんな人たちがチャンスで投資をしていくとか、お金がぐるぐる回っていくというときに、日本はじゃあその時に何しますかって。日本は原発を守りたくて、原発を続けたくて、自然エネルギーを潰してきた国なんですよ。
12:11 今まで1990年代までは、日本は自然エネルギーの中でいいポジションにいたのに、そこから脱落していったのは、原発を守りたいためだったんです。原発に固執したために、自然エネルギーが斜陽になっちゃったってことですね。今の日本だったら、指をくわえて見ているしかないんですよ。
12:28 この状況を買わせてもらう立場なんですよ。中国から、ヨーロッパから馬鹿馬鹿しくないですか?ってことなんです。これだけの大きなマーケットがあるものにどうして参入していかないのって。もうそんなもの世界が先にリードしているから無理だよって。それ、あなたは半導体でも同じことを言いますか?
12:47 ってことなんですよ。言わないですよね。そういう人は。半導体はやるべきだっていう人に限って、そういうこと言いそうなんですよね。何か政治的にやるべきなんですよ。つまりは何かはエネルギーをシフトしろと。原発という利権を捨てろ、こっちに乗り換えてくれということを国が言わなきゃだめなんですよ。
13:08 国も応援するからと。要は金なんですよ。全ては金に金とバーターにされているんです。皆さんは常に。原発の利権でこの先も儲けていくことを考えたときに、皆さんの命は価値は低いってことなんですよ。もう一回自己点検して、行けるところまで行かせろよというのが、これ産業界の考え方なんですよね。
13:32 むちゃくちゃじゃないですか。そんなのって。数値だけ変えているだけですから。安全だってことで、1キロ当たり100ベクレルっていうものは、原発の敷地内から出しちゃだめだったんですよ。黄色いドラム缶で保管しなきゃいけないものだったんです。それ今どうなっているかって、どうしていこうかって。
13:52 1キロ当たりえーと000ベクレルの汚染であるならば、再生資材として使っていくというようなことも前に進んでんですよ。1キロ当たり100を超えるものは厳重管理だったものを、えーと000ベクレルだったら全国にばらまいていいというところまで持っていっているんですよ。
14:10 狂ってるんです。むちゃくちゃなんです。もう国自体が一番悪い産廃業者になっちゃってるってなろうとしているっていう話ですね。話戻ります。事故が起こったからと。
14:24 いっ。
14:24 て、数字でごまかしていきながら、次に来ても大丈夫なように準備をしていくような国だったら、人々の健康や命は守れないんですよね。だからこそ、今やるべきことは何かって考えたら、エネルギーをシフトしてシフトしていくべきだろうと。
14:39 そのためには、やっぱり代わりのものをバーターとして与える必要がある。そのためには、次のこの大きなマーケットを取りに行くために、官民合わせでやっていこうということを大胆にやっていくべきだと。あと、原発の立地帯に対しては、これは交付金は続ける必要あると思います。
14:56 それはそうですよね。都合のいい時だけやばいものをやってくれよって話にしておいて、もちろん安全だと言われながらやってたんですけどね。実際はものすごくリスクがあるものを納得してやってもらっていたわけですよ。それはそのおかげで日本はこれだけ大きな経済成長を遂げたってことですね。
15:15 やっぱりその恩があるわけだから、原発立地に対してはこの後も行って手厚くしていくってことは続けていかなきゃいけないだろうと。それに加えて、新しい産業ってものを一緒に考えていくってことがセットにならなきゃいけないんだろうなっていうところです。
15:29 すみません、長くなっちゃってありがとうございます。作法がいかがでしょうか。後ろの方いきましょうか。じゃ、高3中の通路のそちらまで行きましょうか。手を上げていって手を挙げていってください。そのまま。
15:47 今日は太郎さんにお会いできて本当に嬉しいと思います。私、立山町から来ました。えーっとですね、私はこの令和、新選組の経済政策とかいろんなことをだいたい賛成なんですけれども、ここは保守王国で、しかも農家さん、農業、農業についての例は、いわゆる政策とかそういうのがあんまり私も詳しくないんですけれども、そういうことをやっぱり農家さんの方に伝わらないといけないのではないかなというふうに思ってます。
16:26 そいで、自給率がすごく低いです。農業のそういうものを上げるために、もう令和としてはどんな政策が書かれているか、おっしゃっているか、ちょっと知りたいと思いますので、お尋ねします。
16:41 ありがとうございます。もう安全保障と呼ばれるものに関して様々ありますよね。先ほどの話じゃないけど、エネルギー安全保障だったりとかで、今言われたのは、食料安全保障で、今政府がガンガンやっていっているのが外交安全保障。外交なんてほとんどしていませんけどね。
17:03 軍備を拡大していってっていう様々な安全保障がある中で、一番重要な安全保障は何ですかって話は、当然これ食料安全保障なんですよ。で、言われた通り、国内でちゃんと作れてないわけだから、多く作れてないわけだから、ほとんど輸入に頼っちゃってる状態じゃ、その国を滅ぼすためには何が何をやればいいですかと言ったら、要は食料を止めればいいんですよね。
17:27 依存しているわけだから。他国に日本を潰そうと思ったら、日本に食料を入れなきゃいいんですよ。あっという間にやられるってことです。あっという間に日本国内でやられる地域はどこですか?って聞かれたら、これ都会です。最後まで生き延びるのが当然地方になってきます。
17:44 だって食料作ってんだから。だから都会の人間ほど、この食料安全保障に対してやっぱり熱心に考えなきゃいけない部分だろうと思ってます。私たちの考え方は何かっていうと、要は米を作ってもそのコストを上回る値段で売れないような状況になってるわけですよね。
18:03 だったらもう米を作るのやめようかという話にもなるわけだし。で、例えば今みたいな、例えば輸入物価が上がってますっていう状況になっちゃった場合には、いろいろな肥料の問題だったりとか、他にもパッケージだったり、いろいろなものに、これはよりコストが乗ってくるんだけれども、それに対しても自腹になってくるっていう話になると、これはさらに逼迫するわけですよね。
18:25 生産者の方々は、じゃあ私たちは何をやりますかということですけど、全量買い取りっていうことがベースにあるってことです。全量買い取るできました、じゃあ全部買い取りますよ、うちがっていうのを国がやるってことです。できる時、できない時がありますよねって。
18:41 できてる時は当然値段安くなっちゃうわけですよね。過剰にできちゃった場合にはってことですね。そういう時にでも平均的な価格でこれは買い取りますということをやっていく、取れないっていう時に、もう採れたと前提して、そこは穴埋めしていくっていう、農家になれば生産者になれば損はしない。
19:01 逆に一番安定している職業だなということにならないと。だって、高齢者がほとんどを占めるわけでしょう。営農されている方々、ほとんど多いわけじゃないですか。そう考えた時に、もうさらに先もあるわけですよね。若い人たちにも入ってきてもらうってことを考えた場合に、いかに安定しているかということを考えていかなきゃいけないということは、労働力移転を起こしていくようなことを国がやっていかなきゃダメなわけです。
19:25 では、労働力移転というものを起こしていく、国がそういうものを促していくということが必要な仕事ってどんなものがあるかといったら、これは食料だけじゃないんですね。ケア労働もなんですよ。介護もです。必要なことです。全産業平均で100万円近く賃金安いなんて、ほとんどの人たち働きたくないんですね。
19:48 今働いてくれてる方々は、まさにもう現場で支えてくれている人たちで、その現場の良心に甘え続けてるというのが今の政府であると。だからこの国において絶対的に必要なもの、つまりはこの物価高で一番影響を受けた分野って何だといったら、食料とエネルギーなんですよ。
20:12 そこに対して、今後そのような輸入物価が上がったとしても、大きく影響を受けないようにしていくような国づくりが必要だってことです。そのためには、食料は自国で多くを生産できるようにする必要があるし、生産できるようにする、つまりしていくためには、当然それに関わる人たちをもっと広げなきゃいけないし、そうなっていくためには当然そこは安定した職業であるっていう形を国が保障していく必要がある。
20:40 そう思ってます。だから、農家の方々の収入の多くが国からのお金という形になっていくのが一番私は安定するんだろうというふうに思ってます。そうしていかないともう無理でしょうね。そう思ってます。すいません、そんなところです。ありがとうございます。
20:55 その方がいかがでしょうか。
21:00 そちらの方ですか。声の大きかった方に失礼しました。ではどうぞ。
21:06 今事実を考えているんですけど、やっぱりお金のことやヘリコプターの高速チェックのお声では大事ですよ。漁師生業が。
21:31 怖いです。
21:33 ありがとうございます。ごめんなさい。全て私聞き取れたわけではございません。申し訳ございません。なので会社の方、もしもお手伝いいただけたら、お金とヘルパーという問題で悩まれているということですよね。
21:46 施設に入っているんですけど、ありがとうございます。自分で自立して一人生活をしたいと思ってはいるんですけれども、お金のことやヘルパーなど介護問題について悩んでいる、そういう問題があるので、なかなか自立できないということでおっしゃってます。
22:11 ありがとうございます。ちょっと乱暴な言い方で皆さんにちょっとお聞きしていいですか。障害者は施設に閉じこもっておけばいいと思っている方はどれぐらいいらっしゃいます。
22:22 手を挙げづらいですか。
22:26 私たちは障害を持った方々、この方々が当然望めば、自立生活、自立で自立した生活がしていけるようなサポートが必要だと思っているんですよ。これ、私たち利用新選組には、二人の重度障害者と一人の難病患者が国会議員として活動しているんですね。
22:46 その中でも木村栄子ちょうど今日誕生日なんですよ。彼女の木村恵子。木村ね、ずっと施設暮らしだったんです。幼い時に歩行器から落ちて、脊髄だったかな言われちゃって。そこから障害を抱え、そして施設でおうちの方にももう本当になんだろうな、生活していくのに、働けないから施設に入ってもらった方がいいということで、それでも入るしかなくなったということを話されてましたね。
23:18 もう社会をほとんど知らずに施設の中で暮らし続けてっていうような。彼女は先々何をしていくかといったら、障害者が自立生活をしていくということを行政に求めていくっていう運動に入っていくわけですね。彼女は東京の多摩というところでいろんな活動をしていたんですけれども、実際にその魂っていうところは非常に理解があるような形になっていった。
23:45 それは何かといったら、実際に障害の方々が動いて、障害をお持ちの方だったり、支援者の方々が力を合わせて市に掛け合っていきながら現実を変えていったっていうことなんですね。私が思うのは、このまま今の自分のまま一生を終えられるかといったら、そんな都合のいい話じゃないだろうなって自分ながら思ってるんです。
24:08 何かそら何かしら障害を負う可能性もあるかもしれない。この先だって一寸先は闇じゃないですか。1時間後、何か確実に約束されているものってありますか?友達との待ち合わせとかそういうことじゃなくて、自分の人生として5分後をわかる人っていますか?
24:24 1秒後だってわかんないでしょ。一寸先は闇なんですよ。それを考えたとしたら、私も障害を負う可能性があるってこと。その時に。
24:37 自立生活をしたいんだけれども、施設に閉じ込められるような状況になっちゃったら嫌なんですよね。障害を負っていたとしても、今までと変わらない楽しみ方ができる。全ては無理。無理かもしれないけれども、少なくとも諦めることが諦めることしかないというようなことにしたくないんですよ。
24:56 障害を持っても人生最高やで。寝たきりになっても、この国では高齢者で寝たきりになっても、人生ここからあなたみたいな国にしていきたいという思いがあるんです。今お話しいただいた方はですね、今施設に入っているだけでも自立生活がしたいけれども、なかなかそれが叶わない、というか、おそらくそういう運動みたいなものがここまであまり活発ではないというか、そういう感じなんですかね。
25:25 もしもご存知の方がいらっしゃったら教えてもらっていいですか。
25:36 一回が良ければ未来待ち受け業を3万円とか1円、5,000円使ったら何をそれを増やせといい。
26:00 色生のお金を入れなくては。1年で電気代、ガス代がで、でもギリギリでできる月がもう上下では出てきません。
26:15 事業がストレートにありがとうございます。それはそうですよね。お金がないと生きていけないわけで、特におそらくヘルパーさんの方だったりとかというものを利用していきながらというか、自分の身体の一部として、自分の分身として生活をされるってことをしていかなきゃいけないから、当然その分やっぱりコストがかかっちゃうんですよね。
26:39 でも私はそういうことを伴走していくようなことをやっていくべきだと思うんです。で、今そういったことに関して、例えば重度訪問介護だったりとか、その幅を広げていく。例えばですけれど、重度障害をお持ちの方々は、とにかく地域に出るってことが可能であったとしても、そこから日常に必要な買い物とかは何だろう、ヘルパーさんということを支えたりするんだけど、学校で学びたいですと言った時にはお前、それ自腹だからなって話します。
27:09 そこにお前、ヘルパーが必要になるんだったら、自腹なって働きに行きたいんです。そこにヘルパーが必要になったら、お前それ自腹なって。どうしてですか?皆さん働きに行く時とか学校行く時にヘルパーさん連れて行きます。その人がいます。お金を払って連れて行ったりしています。
27:27 じゃ、どうしてそういう方々は払わなきゃいけないの?障害を持っているからじゃ、障害を持っている人はその人の責任でそうしなきゃいけないんですかって。おかしいじゃないですか。望んでなったんですかって望んでそういう障害を受けたって話じゃないでしょ。
27:41 その状況を鑑みた時に、一般の方々と同じように生活が送れるってことが絶対的に担保される国というのは目指すべきところだと思うんですね。だとするならば、そういったことにも学びに行きたいのであるならば、そこにはヘルパーさんということを国として付けられるような形を目指していかなきゃいけないんですけど、なかなかそうはなってないというところを改善していくってことで。
28:04 木村横であったりとか、うちの天端、そして船尾という議員もそれを前に進めようとしているところです。何が言いたいかってことなんですけど、今すぐお金をと言われても分かりましたじゃ、来週までにみたいな話にはならないんです。
28:18 申し訳ないです。今そこを何とか動かないか。動かしたくないんすね。国は重度障害に対してそこを動かしちゃうと、次じゃ重度じゃない手前の人たちはどうするんだみたいな、そこにも広げるのかみたいなこと。要はコストとして見られてるってことです。何に関しても。
28:38 だから、そこを広げていくっていう作業を国会の中でやりとりをさせていただいてるっていうところです。なので、是非それを背中を押すというか、当事者としてその周りの人も巻き込んでいきながら、みんなでそれを勝ち取りに行くってことを目指していけたらっていうふうに思います。
28:55 すいません、本当に来週の火曜日までにと本当は言いたいんですよ。申し訳ないです。本当に何とかそこを突破していきたいというふうに思ってますんで、みんなで力を合わせてやっていきましょう。ありがとうございます。
29:12 皆さん済みません、時間の方が結構押してきまして、押してきたっていうのは結構終わりの時間が近づいてきちゃっていて、皆さんにもうちょっとマイクを回していきたいと思っているんですけど、1分じゃなかなか難しくなってきました。
29:26 10秒、30秒でっていうところに関しまして、10秒じゃ無理だなっていう人はもう諦めていただいて、10秒でもしゃべりたいという人、どれぐらいいます?こんなにの着地がほんまに最高ですね。富山以下、下げてください。最高ですね。何なんですか、本当にいいじゃないですか。
29:47 でね。さすがにあなたも10秒、私も10秒みたいな感じでいけたら一番最高なんです。トントントントンといろんな人にマイク渡っていって。なのでそれ10秒でさすがに答えられないでしょうっていうことを省いて質問できる方はどれぐらいいらっしゃいます?ほんまか。にわかには信じがたいな。
30:13 マイク握ったらこっちの方見たい人は結構いらっしゃるのでわかりました。では本当にその10秒10秒でやりとりをとんとんとやっていけるならば、10人ぐらいいけるかもしれない。いいですか、じゃあそっちのサイドのはい、まずはで、どなたでも結構です。
30:38 消費税の廃止についてなんですけど、社会保障を受けられなくなると思うんで、廃止はちょっとやめた方がいいと考えております。どうお思いですか?
30:46 いや、社会保障を受けられなくならないですね。社会保障は社会保険料だったりとか、様々なものを皆さんからいただいている部分もありますよね。何か消費税に頼ってるって話じゃないし、過去のデータとかを見た場合に、消費税増税した分のどれぐらいの割合を社会保障に回してるかといったら、もうほとんど回ってない状態なんですよ。
31:09 だから消費税とイコールではないんです。社会保障っていうのは冒頭で説明した通りです。消費税がなぜ必要ですかって言われた時に、社会保障のためですっていうのは、これ事実関係とは大きく異なってるってことです。もう一つ言いたいことは、社会保障を支えるためにその財源が消費税でなきゃいけないっていうわけじゃないですよね。
31:36 消費税オンリーですか?違いますよね。あるところから取るでいいんじゃないですか。消費税って全員から負担させるものでしょ。で、お金が入ってきて、右から左すぐになくなっちゃうって人たちもいっぱいいるわけですよ。収入が少なくて、そういう人たちにとっては、中の負担というのはむちゃくちゃ重いんですね。
31:58 だから、すごく格差を生む税でもあるんです。平等のように見えて、全然平等じゃない。それを考えた時に、社会保障を今よりも下げない、今よりも上げていくんだという視点に立った時に、消費税というものをなくした場合に景気が良くなっていきます。
32:18 当然、10の何だろうな、10%重荷を皆さんから取るだけじゃなくて、中小企業が命拾いするんですよ。ものすごく重い負担だから。そうなった時に当然景気が良くなってて、税収は逆に上がっていくって思う訳なんですね。逆にそうなっていった時に、じゃあ社会保障をより良くしていくために一体どこに負担をお願いするかって考えた時には、税金でってことを考えるんだった場合ですよ。
32:46 その時には当然これは儲かっているところ、大もうけしているところからが優先的にいただいていく。
32:51 という。
32:52 ことを考えているのが私たちです。済みません、ありがとうございますじゃあのじゃないかのところでねのところでもした方。
33:10 ありがとうございます。現在の日本の少子化対策ですとか、移民政策に関して令和のお考えを教えていただければと思います。ありがとうございます。
33:19 2つ質問してきましたね。私たち移民は反対なんですよ。ずっと。
33:27 移民という部分に関して、例えばですけど、これまでいくつも法案を通ってきているんです。事実上の移民じゃないか。それって例えば技能実習っていう形を変えていたりとかあるっていうのは、技能の移転だ。技能を他国に移転するんです。君たちの国ではこんな高度の技能がないだろう。
33:47 だからここで勉強して祖国に持って帰って役立てなさいみたいな感じで、表向きはあるんだけど、あれはただの労働の調整弁なんですよ。安く働け、働けるって言うか、安く働かせる。要は奴隷を海外から連れてくる感覚で使っているんです。それを長期化していて、事実上の移民というふうな扱いを自民党とかがどんどん決めていっていたわけですね。
34:12 こういうのは絶対ダメなんです。どうしてかと言ったら、この国に生きる人々は職を失う可能性もあるわけだし、置き換わりが当然出てきますよね。単純労働から。それだけじゃなくて、賃金がこれ下降圧力がかかっちゃうんですね。やっぱりそれを考えた時に、やっぱりそういうのは良くないだろうと。
34:31 一方で難民というのは別です。全く別です。命の危険がある、政治的迫害がある、様々な問題を抱えて命からがら逃げてきた人たちだから言って、これは受け入れるという方向は必要になってくるでしょう。日本はもう世界とは比べ物にならないぐらい受け入れてないわけですね。
34:51 逆に言えば、外国人労働者ということを考えるんだったら、宙ぶらりんになっている人たちに仕事をしてもらったりってことはありかもしれません。移民という形に関しては、私たちは党として認めていないというところです。文句なかったな。また、えー、前、私少子化です。
35:12 ごめんなさいね。もう10秒お笑いの話なんですけれども、簡単に言います。ヨーロッパで少子化を是正したと呼ばれるような国々で行われてきたこと、これいつもいいことなんですけど、3つ一つ教育教育に本人とその家族に負担がかからないようにする。
35:32 日本逆ですね。借金背負わして借金背負って勉強しろよ。勉強したいのか?そういう形ですよね。なんでお前お前ら家で金を出せないんだったら借金背負うしかないなっていう形でやっちゃってる。借金を背負った上で社会に出て、400万500万、大学院だったら1,000万を超える借金背負って一人生きるだけで精一杯の中、家族なんて作れるかよ、少子化がより悪化してますと言う状況になっていくわけですね。
35:57 だからまず最初は教育に本人またはその家族に負担をかけないような、つまり教育無償が必要ってことです。2つ目、2つ目は、先ほどお話しした、これは安定した住宅ですね。公的住宅を拡充していくということです。実家に居続けて恋人呼んで、そこで子作りさせてもらいますので、なかなかないですよね。
36:19 ふすま1枚で済みません、静かめにやりますみたいな話聞きませんよね。やっぱりちゃんと独立させなきゃダメなんですよ。そのハードル上げちゃダメなんですよ、やっぱりね。だからもうそういう当たり前のことをやっていく必要がある。もう一つは、何かしたら収入が少ないという人たちに対してしっかりと補填していくこと。
36:39 この3つをやった国々は是正をされていくっていう研究をされていた。先生から、以前教えを受けて、国会でも質問しているんですけど、全然その気ないですね。やらなきゃいけないことに対して全然興味ない。菅官房長官時代にそれを何度も何度もやり取りした時に、彼が言ったことは、自主自立って言い出したんですね。
36:59 つまり、自分の足で立てていう話聞いていたのか、おっさんって言いそうになりましたが、そんなことです。ありがとうございます。じゃあ次はですね、マイクマンどこにいます?あ、ちょっと待て。そっちに若い人いるな。さっき喋ったか。じゃあさっき喋ってない人他はどうでしょうか?
37:16 じゃあその真ん中の分析者がいいいいで、どなたかにマイク渡してください。上の方。
37:26 まで最近知ったんですけど、消費税の還付金というのはすごく大きいということで、その件についてお聞きしたいです。
37:36 いわゆる輸出戻し税みたいな話ですね。ありがとうございます。これ元々フランスとかでもやられていたことだというふうに聞いてます。何かといったら、輸出企業っていうのは最終的に作った製品を買ってもらう先が国内であるならば、自分たちが負担したとされる消費税は消費者から取れるわけですよね。
37:57 国内であるならば大きな輸入会社、それが輸出企業であった場合には、最終消費地が海外になったら日本の消費税は適用されないわけですよね。日本国内でモノを売って買ってくれたとしたら、その人から取ればいいっていう話なんですけど、それが海外で買った人に対して日本の税制である消費税をよこせと言っても無理なんですよってことです。
38:19 そうなった時にやっぱ困るじゃないっていう話になるから、じゃあそれはその分は補填しましょうねという考えだから、考え方が輸出戻し税的なお話であるってことですよね。そこに対してむちゃくちゃ莫大な金額がっていう話があるっていうことなんですけれども、何かといったら、例えばですけれども、下請け、たくさんの下請けが流されているっていうような事態もあるわけですよね。
38:44 消費税が上がってきたっていう歴史の中で、済みません、消費税、今回上がるってことで、ちょっと価格に転嫁させてもらいたいんですけど、価格に転嫁するのお前ってコスト上げるんだったら、もうお前らとはもう取引やめるわみたいなことの熱をかけながら流していくっていうか、そういう形で泣いてきたような下請けもいっぱいあるってことですね。
39:07 逆に言ったら、その円ままポッケに入れているような状況に生まれてしまっているような大企業もあまたあるとような話だと思います。そういった意味で、ある意味で輸出企業を応援するための仕組みとして使われているものの中で、大きな利益を上げているというようなことが言われているのが、今言われたことかなと思います。
39:27 はい。それはどうしたらいいですかってことですけど、消費税やめたらそれ自体もなくなると言うことだと思います。じゃあ続きましてですね、言ったからじゃあいきましょうかの中で言えなかったら、じゃあ行きましょうか。
39:46 急いでください。すいません、時間がないんで。
39:49 これ。
39:54 交番黒部市から来ました。公安が夜しかやってないです。
40:01 交番というのをお巡りさんがやってる交番ですか。すごいバーバー携帯でやってるってことですか?ヨーロッパでやっていますみたいなのすごいですね。
40:11 はい。
40:13 近所の交番。
40:14 が、近所の交番が夜のみ居酒屋営業でやってますみたいな話ですか。ランチをやってませんみたいな話で。すごいですね。それ何なんだろう。何かあるんでしょうね。何かあるんでしょうね。というのは何かと言ったら、この広い富山県内の中で、この警察官をいろいろ配置していく時に、その黒部のある交番ではその夜帯しか受けないんだみたいな理由があるのか、それとも夜が一番やばいのか、よくわからないですけどね。
40:43 その理由というのが何なのかっていうのがちょっとよくわからないんですけれども、やっぱり何だろうな。ちょっとごめんなさい。それに対してちょっとすぐにコメントできるわけないんですけれども、それに関して感じていることはどういうことですか。あなた自身が。
41:01 治安が悪くなるんじゃないかなと思ってます。
41:07 いろんなところでコストカットしてたり、人減らししてたりとかですね。っていうことをやっていく社会になっちゃってるんで、おそらくそういうこともあり得るかもしれませんね。夜の身を置いてるっていうのは、その夜に来た人は昼間は別のところにいたりとかわかりませんけどね。
41:22 そういうことになっているのかもしれませんので、そういう皆さんの住民の安全を守るというような仕事に関して、ちょっとそれないんじゃないのっていう部分に関しては、ちょっと私自身もちょっと何か今受けたことに関して、ちょっとどうなってるのかってことの実態をちょっと警察の方にも聞いてみたいと思います。
41:39 ありがとうございます。はい、ありがとうございます。続いて、では同じ日のブロックでもうひと方いきましょうかのブロックのブロックでどなたでも。
41:52 明日、石川県で令和のデモがあるのがとても嬉しいんですけど、石川県は馳知事含めて他にも議員で4人裏金議員がいるんです。それで明日ぜひ裏金議員を逮捕だと言ってください。
42:13 ございます。本当にいいご身分ですよね。こんな数1,000万円とかのお金をネコババしても捕まらないし、議員も辞めなくていい。そんな職業何か載ってましたが、新聞とかに求人欄に載ってませんよね。すごい仕事もあったものだということなんですけれども、いい加減にしろってことですよね。
42:35 それだけのこと。何かイメージとして、政治ってどうせ悪いことをやってるんでしょういうことじゃないですか。それイメージで。一方で、そういう政治だけれども、本当にここ一番というときには頑張ってくれるんだったら、まだまだね、許すわけじゃないけれども、まだちょっとは頑張って頑張ってるじゃないかって言いたいじゃないですか。
42:57 こっちももう汚いところもあるけど、頑張っているところもあるよねって言いたいんですよ。ほんとは汚い上に頑張ってないってどういうことなんだよっていう対処対象っていう答え方みたいな当たり前の話ですね、これ。はい、すみません。明日も言わせていただきます。政治次へ次の方いきましょうかとか何のことかわからないかもしれません。
43:18 ここで座席表をいろいろこちらで書かせていただいております。
43:22 はい。
43:25 すいません。開示で返して。自己責任論的な話だと思うんですけど、宮内を演じるにあたってどういう心境で演じていたのかっていうのを教えていただけるとありがたいです。
43:37 なるほど。ありがとうございます。何のことかわからない方もいらっしゃると思うんですけど、私、もともと芸能の仕事をしていてですね、16歳から芸能の世界に入るんですよ。役者の仕事もしていまして、今言われたのはカイジという映画があって、今はもうどん底に落ちた男がですね、その人生の再起を賭けて、何かしらこのギャンブルで最後の一人になった時に、全部大金を手にできるみたいな話でしたよね、確かね。
44:06 そういう、それがもしも負けた場合には、もう地下帝国で労働させられまくるみたいな、イチかバチかみたいなようなストーリー、元々ある漫画原作ですよね。っていうものの実写化ということだったんです。私はその藤原竜也っていう役者がいるんですけど、彼が主役のカイジ。
44:28 私はそのいろいろな賭け事を、ギャンブルをしていく船クルーズの中で出会うカイジとカードゲームをする対戦相手なんですけど、私はいい人のふりをして近づいていって騙そうとするんですね。そういうことですね。その時にどういう心持ちでやったかってことなんですけど。
44:50 あのね、16歳から芸能界に入って20年近く芸能界の中で生きてると、ほんとに汚いとかひどいとかなんだろうな、せこいとか山ほど見るんですよ。だからもう役作りいらないぐらいいろんな有名な人のやつをつなぎ合わせて、こんなんやったらそう見えるやろうみたいな。
45:14 びっくりしたのが、芸能界を上回るところがあったんですね。永田町っていうね、すごいすごいところです。私は今、私ごめんなさいね、職業として役者を辞めたわけじゃないんですよ。仕事がないだけなんです。申し訳ない、本当に。いや、もう誰に対して申し訳ないのかわからないけど、辞めたわけじゃないんです。
45:38 仕事がないだけで。でも自分の夢としては、いつかまた役者の仕事をしたいと思ってるんです。それは社会が変わってからじゃないと無理だと思うんですけど、その時にはおそらく恐ろしい表現すると思いますよ。もう汚いヘドロみたいな肥溜めみたいなおっさんばっかり見てて。
45:57 でもごめんなさいね、言葉が過ぎました。いや、過ぎてないかったらぐらいだったらすいません。そんな感じです。ちょっと若い方はこちらいらっしゃるので、こちらにマイクを回してもらっていいですか?すいません。
46:11 高校生です。高校の頭髪検査とかいろいろ厳しいです。質問ではないんですけど。
46:21 とんでもないんです。ありがとうございます。なんだろうな、よく言われるブラック校則みたいなものとかですね、ちょっと言い方がブラックって言い方も、ちょっと人種差別だったり、いろんなものに引っかかってくるっていう部分があるだろうから、私たち私たちれいは、新選組の中にも、子供たちに対するとんでもない人権侵害校則みたいなことをずっと声を上げている者がいるんですね。
46:46 九州の候補者というか、九州で0は新選組で戦ってる仲間なんですけれども、奥田文雄っていうものがいるんですけれども、とにかくひどいらしいんですよ。例えば何かツーブロックにするなと。ツーブロック刈り上げで上名前みたいな髪型をやめろと。校則違反だと。いや、どうしてそれをやっちゃだめなんですかと言ったら、いろんなことに巻き込まれると。
47:10 いや、髪型で巻き込まれるとなかなかないですよね。なかなかない話だと思うんですけど。でも例えばだ、ポニーテールにしていたらNGだとどうしてもうなじが刺さるみたいな。それはおっさんの趣味じゃないかみたいな。それを指摘しているおっさんの趣味やろうみたいな話とか、意味不明な校則がいっぱいある中で、あなたの高校も結構ひどい校則がありますか?
47:32 例えばどんなことがあるかって、マイク、私持っていいですか?
47:37 何か眉にかかったらダメとか耳にかかってもダメです。
47:44 髪の毛が眉にかかっちゃダメだし、耳にかかっちゃダメ。先生、マルチーズって知っているかって聞いたから。で。中には見えてないですものの髪の毛ほとんども隠れてみたいな。何かありますか?友達どうですか?他に。
48:01 バイト禁止とか。
48:03 ありますね。
48:04 バイト禁止んで禁止だって言っているんですか?
48:08 何か危ないからみたいなそんな感じで。
48:14 さ。ほら、よく昔、というか年。
48:19 ちょっと。
48:20 近い最近とかでこのバイトテロみたいなことあったじゃないですか。ああいうことを懸念しているってことですか?何か冷蔵庫の中に身を入れているものをTIKTOKで上げたりとか、何かそういうペロペロみたいなことがあるみたいな、そういうことじゃない。
48:34 何か意見がある人いましたね。そっちにもどういうことですか?
48:37 高校生でバイト禁止だなとか言ってると、あと3年で成人なのに働いたらダメとか、そんなのちょっとおかしいなっ。
48:46 て本当にそう思いますよね。バイトが禁止され。
48:49 ている。
48:50 バイトが禁止されていなかったら、どんなことをやってみたいですか。
48:55 飲食店とかで働いてみたいです。
48:57 それどうして働いてみたいんですか?
48:59 なんかいろんなお客さんとか接客業とか楽しそうだなって思ってるので。
49:05 なるほど。あなたは何かどうですか?
49:08 僕も飲食店でやっぱもう数年で社会維持社会に出るので、ちょっと体験してみたいなというのがあります。
49:16 まあそれはバイト禁止って言われていきなり社会に飛び込めって言われてもちょっとなかなかちょっと戸惑う部分あるけど、バイトってことを通して、生きながらちょっと社会を見れるっていうのはプラスの部分でもあると思いますけどね。もう一つ、なんだろうな、そういうすごくまっすぐな世代の年頃の人たちを利用して、何かこう、バイトの立場なのにものすごく重い責任を負わせて仕事をさせるっていうような使い方をする人たちもいるんですけど、でもそこまで心配したらもう何もできなくなるわけで。
49:49 逆に言ったら、そういうバイトをバイトしてる暇があるんだったら勉強しろぐらいの感じで言ってる話なんですかね。なるほど。何か不思議な話だな。私はもう今はもうね、もうこんなおじさんになってしまったんで、もう時効でいいと思うんですけど、中学の時に学校中古繋がったとか言ってたんですけど、中学は当然まだ働いちゃダメだっていうような話だったんですけど、中学の時に高校生だってバイト行きましたね。
50:18 いやもうだってどっちかしかなかったんですよ。だって、どっちかっていうのは何かと言ったら、自分のその時付き合っていた彼女の誕生日がもうすぐ来るという時だったんだけど、お金がなかったんですよ。お金がないのに何もあげられないなと思ってね。
50:31 これはもう急遽何か働くしかないと思って、高校生ですって偽って引っ越しのバイトをしたんですよね。あの時はまだ日給が六千数百円とか、引っ越しで1日中引きずり回されて六千数百円で、次の日は筋肉痛で動けなかったですからね。そんな安い値段で働いていたけれども、いい思い出ですけどね。
50:53 そうやって自分の稼いだお金で選んだものをプレゼントできるっていうのは、またこれ喜びもまた違うじゃないですか。そういうような経験を若いうちにしておけるというのはすごく素晴らしいことなんだけれども、それをするなと。なかなか厳しいですね。本当に何度でも、家によっては、経済状況によっては何だろう、バイトしてっていうようなことも必要になる家庭もあるわけですよね。
51:18 ひょっとして。でも、そういうところも校則で禁止だったら働けなかったりするのかな。
51:25 命に関わることだったりとかっていうことに関して、一定のルールがあるっていうのはいいと思うんですけど、何でも禁止にするっていう風潮っていうのは本当に何だろう。息苦しくてしょうがないというか、余計なことをしないでおこうっていうようなことに繋がっていくっていうか。
51:40 どんどんこうこう消極的な雰囲気が広がっていくだけになるんですよね。どうしてこういうことをやるかと言ったら、学校の先生もものすごい重労働の環境で働いてると。ブラックな働き方をしてると。過重労働をしすぎてると。学校側がそういう状態だから、その生徒だったり子供たちに対してもうルールで縛るっていうのが一番簡単な解決方法になっちゃうわけですよね。
52:08 だからこういうブラック校則みたいなものがどんどんこれ跋扈していったんだろうと。こういうのはやっぱりどんどんそういうちょっと常軌を逸したような話ですもんね。学校に入るとき、学校帰るとき、校舎に向かって礼をしなければならないって何なんですかね。
52:25 刑務所の出入りですか?みたいな。意味不明ですよね。だから、そういう不条理というものがあまりにも広がり過ぎると、もう不条理慣らされた、おとなしく生まれなくなってくるんで、こんなのはあり得ないですよ、はっきり言っちゃったらね。なのでこれに関しても、学校現場に対してしっかりとお金を出していく教職員の方々に対して、残業代もちゃんと払って、人員も増強していきながら、生徒、子供たちとちゃんとコミュニケーションをとれるような教育現場にしていくってことが重要で、それと並行して、やはりそういうようなみんながやりたいことで、決して悪いことじゃない
52:58 し、やってみてもいいんじゃないのってことをルール化するのはどうなの?ということはやっぱり改めていかれるような状況にしていかなきゃダメだと思いますね。はい。何か学校にメイクしていきたいのにしていけない?学校にメイク必要ないだろと言われたらそれまでなんですけど、僕はもう究極は機嫌よく学校行ってくれて、楽しく勉強したりとか、みんなとおしゃべりしたりとかっていうテンション上がることにつながるんだったら、もうやっちゃっていいん違うかなって思うん
53:27 すけどね。髪型も好きでいいやんで、いや、すごかったんですよ、私。なんで昔は昔はというか今も短髪ですけど、昔も短髪だったんです。何の話がしたいかといったら、頭にこうとかつけていく。
53:42 って。
53:42 いうことをしたいんですよ。やっぱり。していったら、やっぱり先生に頭をつかまれて、お前洗って怖いとか言われるんですけど、最後の最後まで抵抗したんです。クラスのもう最後の終わりの会みたいな時に、お前が洗ってこうへんかったら全員返せみたいな話になって。
54:00 でもここは抵抗するところじゃないですか。だってみんなコソコソやっているんですもん。こそこそわからない、薄いやわらかい結だったりとかしながらね。何も乗ってませんよみたいな顔してるとか、お前のテリアみたいな、お前もそうやなみたいな。ほとんどみんなやっているのに、その時にみんなちんと黙り込んでここ戦う場面やで、ここ勝ち取るとこやねっていうことをやったんですけど、誰もついてこなかったんですね。
54:24 だから逆に言ったら、生徒会とか入って、それを学校の中のルールを変えていくというようなこともアプローチしていって、ひっくり返してもらいたいなと思うんすけど、今何年生ですか?1年生いいじゃないですか。時間はまだありますよ。逆に言ったら、もう学校法ちゃえばいいんですよ。
54:46 大きく体してやってください。そのルールを変えていく。これはもう全校生徒で投票だみたいな話にもしていける話ですよね。そういうところでバイトを通して社会を見つめる。社会に出てからじゃなくて、今社会的な経験をしていくためにバイトをしたいんだっていうことと多分似ているんですよ。
55:08 今の話って。生徒会を通じて学校を変えていくってことは、これもうその今の年から政治に関わってるってことですからね。それ学校内政治におけるいろんな取り組みってことですから、ぜひやっていただきたい。それで、それも何だろうな、非常に遊びの一つぐらいの広い構えで学校を変えていくぞみたいな感じでやっていくムーブメントを広げていったら、もっと楽しい学校になると思うんすけどね。
55:35 はい、すいません。ありがとうございます。すみません。山本の話が長すぎて、もう時間が来てしまいました。申し訳ありません。この後なんですけれども、もう今からインフォメーション短めにして終わりたいと思うんですけれども、一番最後に山本太郎とツーショット写真撮って帰っていただけたらと思います。
55:54 時間が可能な方、ぜひ撮って帰ってください。そのツーショット写真撮って誰が得するんだみたいな話ですね。シビアな質問は受け付けません。はい、ノリで撮って書いてください。よろしくお願いします。というわけで、最後にどこで写真を撮るかは後ほどお伝えします。
56:10 まずインフォメーションポスターです。ポスターを持って帰ってもらえませんか?ポスターってすごいんですよ。24時間営業をしてくれる。ありがとうございます。ポスター早速ゲットしていただいて、24時間営業してくれる優秀な営業マンでございます。ポスター4種類ある2種類2種類ですね。大きく分けて文言が2つ。
56:34 空気を読まないバカにしかこの国は変えられない。ちょっとバカっていう言い方どうなんですかと言われるんですけれども、ごめんなさい、そういう意味ではなくて、人生を横道に逸れないように、いくらおかしなことがあったとしても黙っておくという賢い選択をされる方いらっしゃると思うんですけどね。
56:52 でも、そういう人たちばかりだったら、やっぱり世の中は変わっていかない、というか、やっぱりフルスイングのバカが世の中を変えていくんだっていう、そういう話でございます。他にも世界に絶望しているんだったら変えよう令和と一緒に、こういう文言の2つのポスター、それぞれサイズ違いがございます。
57:10 ぜひあなたの家の家の壁、家に壁がないんだっていう、例えばマンション、アパートの方でも、窓の内側から外側に向けて貼っていただければ、これ外壁に外の壁に貼ってるのと同じ効果があるんですね。うちはマンションだから、上の方だから見えない。
57:27 そんなことないんですよ。意外と見えますから。ぜひね、10階にお住まいの方でも、2階にお住まいの方でもチャレンジしていただきたいと。もうすでに他の棟の方、ポスターを貼っているんだっていう人、心配しないでください。私たち一切気にしません。
57:41 その隣に貼ってください。はい。公明党の横であろうと、自民党の横であろうと、何棟の横であろうと関係ございません。ついでに貼っていただければと思います。よろしくお願いします。続いて、先ほどお話をしたあなたも一緒にやりませんか、日本を変えましょうということで、あなたの町から隣の町から立候補をしてくれませんか。
58:02 もしくは国政選挙なんてどうでしょうかというお話でございます。あちらにですね、相談窓口と書かれたプラカードを持っている者がいますけれども、この後、ロビーの方で、ロビーの方でよろしいですか。ロビーの方でぜひ興味がある方、声掛けをしてください。
58:18 世間話をするつもりぐらいの軽い気持ちでも結構です。ぜひお話をしてみてください。時間がない方、そこに行っている暇がないって方はですねれいわ新選組!ホームページからこちらのバナー地方自治体、そして国政どちらでも結構です。クリックをしていただくと、公募に応募するというフォームに行きます。
58:37 そんなにテンション上がってない。そういう方もいらっしゃると思うんですけれども、興味がある程度でいいです。それでも公募に応募していただいて、自分がそんなにテンション上がってない、温度は低いよってことを書いていただいたら、そのようなテンションでこちらもお話をしますので、あなたは公募に応募しましたよね?
58:54 すぐに選挙に出てもらえます?みたいな話にはなりません。はい。ちゃんとあなたの温度感を感じながらやりとりをさせていただきますので、ご心配なくということでございました。こちらでございます。ずはい。オーナーズフレンズというものがあるんですけど、何が言いたいかってことですが、つながっていただきたいんです。
59:14 れいわ新選組とテレビ、新聞とはなかなか取り扱いされないんです。れいわ新選組なので、私たちが何を考え、何を目指しているか、この先どんなことが起こるのかみたいなことを皆さんと一緒に共有していけたらというふうに思っております。
59:32 2種類あります。つながり方は向かって右側は令和FRIENDS、こちらは登録だけでOK、お金は一切かかりません。登録のみ左側例はオーナーズ。こちらの名前の通り、オーナーさんになってください。つまりは有料です。無料のものと有料のもの2つございます。これを登録すると一体どのような特典があるのかということなんですが、代表選挙、今、代表山本ですが、2年後に代表選挙があります。
00:02 その時にあなたにも投票していただきます。れいわ新選組代表選挙にあなたも投票をしていただけるフレンズは無料ですけれども投票できます。はい、無料でその党の代表の選挙に投票できるというようなことをやっているのは0話だけですので、ぜひ登録の方をしていただきたい。
00:22 そして勉強会もございます。ZOOMでつないで勉強会、豪華な講師陣の方に来ていただいて勉強することができます。みんなで賢くなってやろうぜっていう話なんですけど、こちら。5月の終わり。憲法について木村草太先生、そして6月の終わり、インクルーシブ教育について国に芳宏先生、そして7月の終わり、いじめ問題校則について。
00:47 荻上チキ先生、このような形で月一回その分野に詳しい方々に来ていただいて、ZOOM上で皆さんに様々学んでいただくというようなことをやっております。ぜひあなたも参加してください。他にも日常的に政治の話、あんまりできる環境じゃない、そういう方も多いと思うんですけれども、ぜひZOOMでも繋がって、ZOOMカフェみたいなもので、政治のこともしゃべったりしようよみたいなこともたまにやりますので、ぜひあなたにも参加をしていただきたい。
01:16 令和フレンズ登録だけでOKお金はかかりません。そして0はオーナーズ。こちらは有料でございます。ちなみに皆さんの中ですでにオーナーズオーナーじゃない、すでにフレンズに登録されているって方、どれぐらいらっしゃいますか?ありがとうございます。結構いらっしゃいます。ありがとうございます。オーナーであるぞ!という方はどれがいらっしゃいますか?
01:36 オーナーさんは助かってます。ありがとうございます。勇気を持ってくださいよ。どちらでもないんだったら手を挙げてください。ありがとうございます。こんなにいたか、こんなにいたかと山来てよかった。今日は皆さんよかった。今日来て、本当にこんなにたくさんの方々がまだ未登録ということで、ぜひですね、0はフレンズの方登録いただければというふうに思います。
01:58 ちなみになんですけれども、会場内にQRコードを持ったボランティアの方々もいらっしゃいますので、つまりはスマホをこうやってかざすと登録画面に出るってやつですね。この後、写真を撮っていきますけれども、少し列ができると思います。待ち時間の間、ちょっとしんどいな、ちょっとぼーっとしてのだるいなとか思われる方がいらっしゃったら、そのQRコードで読み込んでいただいて、登録を済ましていただく。
02:23 令和FRIENDS2とかですね。ということで、時間をつぶしていただけたらと思います。ほかにも並んでいるのがだるいなと思われる方がいらっしゃるんだったら、先にポスターをゲットしにロビーの方に行っていただく。ゲットしたあとでまたその列に並んでいただいても、写真には十分間に合いますので、よろしくお願いします。
02:40 ぜひつながっしてください。よろしくお願いします。さあ、というわけで、長時間にわたって皆さんにお付き合いいただきました。もういやなんですよ。こんななんかも。閉塞感だらけの国というか、息苦しくないですか?今この国ってことですね。もうそれはもう確実に数字に表れていて、普段言っていることなんですけど、10代、20代、30代、そんな若い人たちが死ぬ一番の原因が自死と言われているんですね。
03:11 自分で命を絶っちゃうって将来を考えても真っ暗だなって。若い人から大人まで、この世が地獄ということを体現しているのが日本という国になっちゃっているんですよ。これ、悔しくないですか?ということなんですよ。私はもう一回この国を立て直したいと思っているんですね。
03:30 ジャパンアズナンバーワンと呼ばれる国だったんですよ。これだけのポテンシャルを持った国をここまで腐らせるっていうような政治が。これはね、変わるしかしようがない。この政治を変えるために一番の力を持っているのは皆さんなんですよ。あなたがいなきゃ変えられないから、自分に力がないと思わないでください。
03:47 あなたには力があるんですよ。あなたのその力がなければ、国なんて変えられない。れいわ新選組を私一人で始めたんですけど、今やえーと人の国会議員になったんですね。永田町の中では一番警戒されています。どうしてか背景がよくわからないから、バックに何がいるのかわからないから、外はバックがはっきりしているんですよ。
04:08 自民党は統一教会でしょう、経団連じゃないですかねっていうような。立憲民主党は連合だったりとかね。で、公明党は創価学会であったりとか、例はバックは何なんだって言ったときに、あなたなんですよってことなんです。皆さんなんですってことなんです。
04:27 世の中嫌だな、何か変わらないかなと思っている一人一人が横に広げてくれた結果、1がえーとになるという、何の組織もないのにそういう形になったというのは、彼らにとっては一番の脅威なんですよ。逆に言えば、この国に生きているオーナーの皆さんがそろそろ本気出そうかっていう話になった場合に、一番緊張感を与えられる、そういう力を持てるんですね。
04:58 そのプラットフォームになれるのが、れいわ新選組だろうと私は思っています。700人いるうちのえーと人しかまだいないけれども、ここからさらに力を持たせていただきたいんです。人数を増やしてほしい。どうしてか。
05:12 与党と野党一騎打ちという最終的な戦いに持っていくためには、野党を強くするしかないんですよ。でも、今の今のままの野党じゃダメなんです。経済政策は完全に腰抜け点数。自民党のある意味穏健派的な立ち位置しか立てていないんですよ。
05:36 つまり何かと言ったら、この国の壊れていく加速を止められるかと言ったら止められない。少しは緩まるかもしれない。そう変わらないってこと。私はそれが自民党と野党第1党の関係だと思っている。そう思った時に、それじゃダメなんだってことをやっぱり担いでいなきゃダメなんですよ。
05:55 喝入れられるのは、この国の有権者の最高権力者の皆さんしかいないんですね。そこに喝を入れる。1丁目1番地は何かと言ったら、国会の中で一番嫌われている存在の数を増やすことなんですよ。今、弱い野党の中で野党を強くしていくためには、2つ一つ国会の中で徹底的に戦うという姿勢を持つこと。
06:17 そしてもう一つは、徹底した経済政策を太い柱にしていくこと。この2つの柱をしっかりとビルトインした上で政権交代をしていくということが必要だと思っています。自民党の裏金問題でたまたま政権交代したと言ったら、これ民主党の再来になるだけですよ。
06:35 私はそう思っている。それだけは避けなきゃいけない。どうしてか。自民党のオウンゴールで政権交代が起きたとしても、この先、万が一その先にまた裏切られるようなことがあった時に、もう一度立ち上がる気力が残っている人はどれぐらいいる?私はその時にはなかなか力を発揮できないだろうなというふうに思ってます。
06:58 だからこそ、今が重要なんだなって。まず、この戦いでは完全に私たち力を広げていくということをやっていきたいと思っています。下心はないんですよ。議員で居続けたいっていう議員であることが一番の目的じゃないんですね。今の状態に納得いかないんですよ。
07:18 これ以上人間を馬鹿にするような政治を続けさせるわけにいかないんですよ。これまで酷い社会を作ってきたのが政治だったら、それをひっくり返せるのも政治だということをみんなで体現していきたい、実現していきたいと思ってます。それができるのは皆さんと皆さんと一緒でしかできないんですね。
07:36 力を合わせてぜひやらせてください。よろしくお願いします。ありがとうございます拍手。さあ、というわけで、この後、山本太郎という変わった生き物とツーショット写真を撮っていただくということなんですけれども、場所はどこになるでしょうか。はい、あちらでございます。ちょっと待ってくださいね。今振り返っていただくと、画用紙、もうちょっと出てきてくれる光が当たってない。
07:56 あそこに画用紙を持った男性が立っておりますけれども、あの、前に立っていただいた方から、この後、写真を順番に撮っていただくということになりますが、高齢の方、小さなお子様をお連れの方、そしてお体不自由な方がいらっしゃいましたら、優先的に撮っていきますので、列の先頭の方によろしくお願いいたします。
08:16 ほどアナウンスした通り、並ぶのになった方はですね、ポスターをゲットするその方にもフレンズに登録するみたいなことをやっていただけましたら、待ち時間が短く感じられると思います。こんな嫌な社会、とっとと変えましょうね。皆さんありがとうございます。ありがとうございます。また来ます。
09:04 と目を。
09:08 写そ。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA