【LIVE】山本太郎とおしゃべり会 2024年5月12日(石川県・金沢市)

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00:27 れいわ新選組代表山本太郎と申します。よろしくお願いします。あります。
00:35 今日はですね、この金沢でマイクを握らせていただくということで、よろしくお願いします。今日は入り口のところでですね、入り口のところで、私たちのファンクラブといいますか、黒いバスに乗った人とか、山本太郎は頑張るってことを入れていませんでした。
00:53 言いましたね。いっぱい出。
00:58 まあ、これだけ小さな政党の私たちがですね、全国を移動するたびに、あのような応援者たちが駆けつけるってのは、かなり意味があることなんですが、いらっしゃっているか、入ってきたらいいのにね。発言すればいいのにと思うんですけど。はい。まあ何かというと、やはりこの先こいつらが拡大していくことによって、これまでの国会の中でのぬるぬるしたテーブルの下で緩く手をつなぐとかっていうことがやっぱり壊されていくってことに恐怖を感じているわけですね。
01:28 おそらく5時とかになれば帰ります。だいたいそうなんです。5時から6時が定時で決まってんですよね。あの人たち。なのでしっかりお金が出てるってことは、ある意味で経済効果も生み出してるなというふうに思います。というわけで、今日はいろいろやらせていただきたいんですけど、いろんな形で叩かれます。
01:46 れいわ新選組何でしょうね。例えばですけれども、1月1日、元日に発しました能登半島地震ですね。その時に私、現場に1月の5日、6日でしたか、ごめんなさい、今ちょっと失念してしまいましたけれども、現地に入ったんです。その現地に向かっている私が向かっている途中というか、その最中に、国会の中では与野党が集まって、被災地が混乱しないように現地には入らないみたいなことを、総理大臣もね、各党の野党も合意しちゃっているんですよ。
02:22 そもそもその場には私たち呼ばれてないんですね。0は外しされてるわけですから、入らないようにっていうことになっちゃってるところに私が入ってるわけですよ。だって私が向かってる時にそんな話し合いを勝手にやってるんだからね。私が現地を見なきゃ話にならないと思ってるんで、現地に行きましたと。
02:40 現地に到着をして、炊き出しが終わってあまりをボランティアの方々が自分たちのベースに持ち帰ってきて、ボランティアの方々がそのカレーを食べて余っているっていうものがあって、もう捨てるかどうするかっていうところに私が現れて、えーと尾さん、おいしいカレーできたから食べていかないかって言われて、いいんですか?
03:00 って言っていただいたんですよ。そしたらむちゃくちゃ叩かれたんですね。カレーを食べたあいつは見た人にあらずみたいなこと言い出して。おそらくそれが頭の中でどんどん話が変化していって、東の列、長い列、ただでさえ食べ物が食べられない被災者たちがもう長蛇の列になってるところに山本太郎がいきなり割り込んできて、山本太郎が最後の1食を受け取り、その後ろに並んでいる被災者たちは泣き崩れたみたいなすごいお話にどんどん広がっていくんですね。
03:33 想像力がものすごいというか。もう現代のグリムとかアンデルセンみたいな人たちがいっぱいいるんだなっていうことに、もう非常に感激をするんですけれども。ほかにも最近何か叩かれてましたね。ゴールデンウイークですね。ゴールデンウイーク前半戦、後半戦があって、前半戦はこのように全国を回ったんですけれども、いろんな街宣をやったりとかっていうことをやってたんですけど、後半戦は私ちょっと外遊に出たんです。
03:57 タイに行ってきたんですね。コロナが終わった後、どういう風に経済経済が回っているかだったりとかっていうものを見に行こうと思って、それを叩かれてるんです。で、あいつは税金を使ってと言われるんですけど、例えば自民党がフランスに女性局が一緒にですね、みんなで海外旅行に行ったと。
04:18 それは税金を使って行ってんだろうだったり、今回のゴールデンウィークで大臣だったり、いろんな人たちが海外に出る。それに対してもいろんな声があるんですけれども、彼らは国のお金を使って行ってるわけですよね。私は自腹で行ってるんですよ。給料の中から自分で出して行ってるのに、なんで叩かれるのって話なんですね。
04:40 今叩かれる。だから内容は関係ないんですね。内容は全く関係ないんですよ。自腹で行こうが何でもいいんだ。山本太郎だからとか令和だからってことで叩かれるっていうのは、これはもう身に余る光栄。あいつらはこのままいったら世の中を変えてしまうんじゃないかっていう恐怖に。
04:56 女の子ですね。永田町の汚いオッサンたちをみんなで粉砕していこうというグループが05新選組でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
05:07 はい、ありがとうございます。仕込みじゃないですね。休ま。はい。というわけでですね、今日は雨の中だったんですけれども、皆さんと一緒にデモをやったんですね。そのデモに参加できなかったって方、どれぐらいいらっしゃいますけど、いいんですよ。ありがとうございます。はい、ありがとうございます。
05:25 雨も降ってましたし、いろんな用事もあるでしょうから、ここは皆さん今からですね、マイクを回しながら政治についていろいろ話をしていきたいと思うんですけれども、もうひとつ聞かせてください。今日この場にお越しになっている皆さんの中で、連は新選組、今支持しているわけじゃない、もしくはれいわ新選組の政策をよくわかっていないって方はどれぐらいいらっしゃいます?
05:50 勇気を持って手を挙げていただきたいんです。ありがとうございます。おそらく20名ちょっとぐらいいらっしゃいますね。ありがとうございます。こういったある意味でのれいわ新選組の代表が来て、みんなとおしゃべりしますみたいな会には支持者がほとんどというようなことが一般的なんですよね。
06:07 政党の党首が来て、そういう集会を開くときには支持者がほとんどですみたいな人が一般的なんですけれども、今日はですね、令和って何なんだろうということをですね、おそらく何か聞いてみようと思ってくださった方が20名を超える方々がいらっしゃるというのは非常にありがたいことで、皆さんとお会いできて光栄ですということです。
06:27 これからやっていくことは何かっていうと、皆さんから直接山本太郎に対してご質問、苦言、提言、好きなこと言っていただいて結構なんです。それをみんなでやっていこうっていう会でございます。NGワードは一切ないので、自由に政治だけに縛られなくていいです。
06:46 例えばですけども、2年ほど前には街頭で同じことをやってたんですね。みんなで喋りたい人、手を挙げてマイク回すみたいなことをやってたら、マイクを握ってその人は君が代を歌いだしたんですね。何か質問ないですか?ってやってるのに、マイクを取ったら歌を歌いだしたってことです。
07:05 一瞬戸惑いますよ。え?って。でも最後まで聞きます。はい。他にも先日は新宿でやった時にラップを始めた、そういう方もいらっしゃいます。なので何が言いたいかってことなんですけど、表現の自由1分間なんですけれども、皆さんにマイクを握っていただいて質問に入っていただくまでの間は1分、この1分は皆さんの自由に使っていただいて結構ということを今インフォメーションしたかったってことでございます。
07:31 これから始めていきます。よろしくお願いします。今日は皆さんにマイクをお渡しする前にマスコミの方がいらっしゃってるってことなんですね。マスコミの方にできれば先にマイクを握っていただこうかなと思うんですけれども、マスコミの方でご質問がある方は手を挙げていただいていいですか。
07:49 自称マスコミというのは除きます。手を上がったところからマイクを回してください。
07:58 石川県の新聞社の北国新聞で記者をしております友永と申します。本日でも行われたと思うんですけど、その感想は1分間にまとめて質問した方がいいですか。いくつかあるんですけど。
08:10 なるほど、ありがとうございます。じゃあえと、えーと、何でしょうね、地域によってはマスコミが全く来ないところがあるんですよ。大阪とかね。維新帝国だから、他のそんなちっちゃい政党とかの話はまた聞かないみたいで終わるんですけど、ここではしっかりと面シェアナンバーワンの新聞社が来てくれてますから、できれば1分10分ちょっと取り外しまして、お話を聞いていただければと思います。
08:34 なので1問1答って形もいいですし、好きなようにしてください。
08:39 わかりました。じゃあやりやすい1問1答でお願いします。本日でも行われていたんですけれども、その感想を伺ってもいいですか?
08:48 ありがとうございます。今日やったデモは何かといいますと、みんなで政治にものを言っていこうということが一番根底にあります。家族や友達の間で当たり前のように政治の話を活発にするというような文化は日本の中にないわけですね。
09:05 どっちかっていうと政治の話をすると空気読めないよねっていう扱いを受けちゃう。さらに熱心に活動すると友達がいなくなるっていう怪奇現象が起こるんですね。だから、そういう国であるならば、国が変わるはずないんですよ。みんなが当たり前のように政治の話を当たり前のようにしていくっていう空気を作る。
09:25 まずそのファーストステップ、最初の段階としてデモというもので声を上げていこうと。メインで訴えているのは経済政策です。30年不況なんですよ。30年先進国で日本だけ。そこに心が来て、物価高なんだから、もっと大胆に減税、社会保険料の減免、悪い物価高が収まるまでの給付金などやっていくべき。
09:51 失われた30年を取り戻して、ジャパンアズナンバーワン製造製造国として世界中でうらやましがられるような国だった国をここまで貶めた政治っていうのを変えていかなきゃいけない。まずは経済政策だというのをメインに訴えながら、ここ石川県ではやはりね、震災があったけれども、事実上、私はこれ国の放逐令が続いていると思ってます。
10:14 そういった意味でも声を上げていくということをやっていたということですね。反応はどうでしたかってことなんですけども、上場です。はい。例えばですけど、車の中からであったりとか、建物の中からであったり、もちろん雨の中ですけれども、路上で歩いている方々の反応だったりというのは、これは上場だと言えると思います。
10:35 保守王国と言われるような地域において、私たちのような存在が受け入れられるかというようなことは心配の一つとしてはあるとは思うんですけれども、そのような状況ではない。つまり、何かこれまで信じてきたもの、託してきたものたちがここまでひどいということに、やはり皆さん、多くの方々が気づいていらっしゃる、そこにおいて風穴を開けてほしいというような思いもおそらくあるんだろうというふうに思います。
11:01 はい。上場です。
11:04 ありがとうございます。じゃあ、次の質問に移るんですけれども、今お話聞いていると、実は私は保守王国石川にあって、政治と政党の担当としては共産党さんとか諸派を担当しているんですけれども、話を聞いていると、市長としては共産党さんに近いように私感じたんですけれども、衆院選を控えてますけれども、その辺、共闘の考え、会見された際には基本的にはされる、考えないというお話だったかと思うんですけれども、次に解散総選挙あった場合、どういったようにお考えでしょう
11:46 か。
11:47 一人ないですか。
11:48 違います。冒頭言ったとおり、マスコミの方、マスコミの方にはちょっと丁寧に聞いていただくと、その後皆さんにマイク回していきますので、もうしばらくお待ちいただければと思います。ありがとうございます。いつ解散するか分からないけれども、そのうち解散すると言われていますね。岸田さんが暴走すれば6月、それ以降であるならば10月の先になる。
12:09 下手をすればダブル参議院、来年の参議院のダブルになる可能性ということも言われています。そんな中で、私たちの主張が共産党に近いのではないかという話ですけれども、よく見れば違うことが分かると思います。それは何かというと、やはり経済政策が一番違うということです。
12:28 その中でも、何だろうな、ここが一番大きいですかね。経済政策という分、財政政策っていう部分が違えば、これ大きく異なってしまいます。やらなきゃいけないことがいっぱいある、こうしていくべきだという主張があるのはしかるべきなんですけれども、じゃあ、それだけの規模の財政をどうやって賄うかということに関しての答えという部分で大きく違うということです。
12:52 なので、人々の人権をちゃんと守って、本当に嫌になるような国はやめようよというような感覚は似ている部分がありますけれども、一番政治的な根幹としての財政部分が大きく違うというのは、ある意味で全然違うとも言えると。共産と令和というのはですね、そういうふうに私たちは考えています。
13:13 一方で、解散した時にどう戦うんですかというご質問だと思うんですけれども、これは結局、衆議院の選挙って、小選挙区、全国に300近くある小選挙区、石川であるならば1区とかに行くとかですね、その一番自分たちの地元の代表者を一人選ぶっていう選挙ですね。
13:35 1回目の投票用紙です。2枚目の投票用紙は政党の名前、この日の投票日に記入していただくんですけど、1枚目の投票用紙は一人しか買ってないんですよ。事実上、一つの選挙区につき記者は一人のみ。それを考えたら、普通は与野党で一騎打ちに持ち込まなきゃ駄目なんです。
13:54 ってことは、野党は割れてる場合じゃないというのが一般的な考え方。私もそう思います。じゃあ、次の選挙の時には野党は固まって戦うのかってことなんですけど、私は今の時点では固まって戦えません。理由は何かってことなんですけれども、大きく分けると何があるかと言ったら、経済政策があまりにも酷いんですよ。
14:18 自民党よりもどっちかと言ったら腰が引けてる。金利を上げるべきだ。この円安を止めるために金利を上げるべきだ。雑な言い方ですけれども、そのような主張というのが立憲の考え方にもあると。でも、ちょっと待ってほしいんです。今、金利上げたらどうなるかってことですよ。
14:36 自転車操業の中小零細、これ資金繰りできますか?ってバタバタ倒れますよ。これ以上金利を上げていくってことが行われたならば、それだけじゃなく、当然今必要なことは何かというと、輸入物価が上がっちゃってるわけですね。コスト自体が上がってるんだから、物の値段が上がっても事業者は儲かってないんですよ。
14:59 コスト分だけ上乗せしなきゃいけない状態だから、みんな苦しいんです。賃金上がってないし。この状況で国が何をしなきゃいけないかってことを考えたら、上がってる物価を下がるような効果、下がっている、下がるような同じような効果を持つような政策を打たなきゃいけない。
15:17 つまりは何かと言ったら減税なんですよ。負担を減らす。今の状況での負担は国が持ちますっていう形で経済活動を活発にしなきゃいけないってことです。あなたの使えるお金を増やすってこと?減税、社会保険料の減免、悪い物価高が収まるまでの給付金。
15:36 こういったものを積極的にやっていきながら、全国津々浦々にお金を回していくってことが必要になってくるんですけれども、残念ながらそのような考え方は立憲民主党は通らないってことです。逆に言えば、消費税の減税は時間がかかり過ぎるというような、ある意味でのやる気のない発言をしちゃっているんです。
15:54 これ、後ほどそれがいかにデタラメに近いかということをお話ししますけれども、それが1点。経済政策を間違えてしまえば、政権交代した後もさらに経済は悪くなってしまうっていうことだから、その後、話を聞いておいてくださいよ。話をしますから。今ここで話があったら、北国新聞さんのためだけに私の会が終わっちゃうことになりますから。
16:17 もう一つは、何かあったら国会の中の戦い方、これ本当に酷いんですよ。腰引きすぎなんですよ。腰率いるどころか、自民党に加担しちゃっているんです。例えば武器輸出。国内で武器を製造するってことの拡大。様々なことに本当に今米中の緊張ってものが高まっていくっていうところの最前線に日本が立っているっていう状況の中で、さらにきな臭い緊張感を持って、下手をしたら戦争に巻き込まれるっていうところに対して、自分たちをさらにそれを追い込もうとしているか、背中を押している。
16:50 そういうようなことをやり続けているわけですね。そう考えた時に、一緒にやれますか?って言ったら、やれませんよ。とにかく今よりもマシだろうってことで変えて、そういう大事なところを埋めずに、自民党のある意味でのオウンゴール、自殺によって裏金問題だったり、これで政権交代をしちゃった場合には、私は民主党の再来になっちゃうと思ってるんです。
17:16 じゃあ、次の場面で政権交代して、それががっかりだった場合に、もう一度皆さん立ち上がれますか?ってことです。私は難しいと思っています。それぐらいまで疲弊してる。全体的に。だから、やるべきことは何か。野党を強く強くするしかないです。経済の柱を強く持つ国会の中での徹底的な喧嘩をしていく。
17:39 この2つがしっかりとビルトインされた野党の共闘じゃないと私たちは乗れない。じゃ、その間どうするんですかってことですけど、私たちが数を増やすしかない。私たちの数を増やすことによって、令和令和を取り込んでいかないと前に進まないよなっていう状況を作っていくということですね。
17:59 今じゃダメなんですよ。えーと議席あるんですけれども、えーと議席では足りない。逆に潰してこようとされる。これをさらに潰されない形で影響力を持たせる。野党共闘で政権与党と一騎打ち。その状況に持っていくためには、やはり太い経済政策と徹底した国会の中での戦うという姿勢、この2つがなければ、私はたとえ政権交代したとしても、その先が厳しいだろうなと、そう思っています。
18:29 そういうところです。
18:30 ありがとうございます。次で最後の質問にさせていただこうと思います。今ほどえーと議席では勝てないという、勝てないというか、足りないというお話があったかと思うんですけれども、じゃあ、その議席を増やすために、先程1区、小選挙区の方ではというお話で、野党と与党とで戦わせるという、その1本化することが大事であるっていうお話だったかと思うんですけれども、今さんの方で次の衆院選候補擁立、どのくらいの規模でお考えでしょうか。
18:59 また、石川県で候補を出すっていう、この可能性っていうのもあるんでしょうか。
19:05 大規模化に関しては直前になると思います。その発表に関しては、もちろん前回を上回る候補者を出さない限りは私たちの数は増えないので、それをやはり目指していくと。その発表は直前になるだろうってことが1点。もう一つ、石川県内での誘致ですね。
19:23 もちろんしたいですよ。こんな震災が、災害があったっていう状況の中でも放置プレーさせないような、やはりなんだろうな、代理人というか、そういうような人っていうものを増やしていかなきゃ駄目なわけなんですね。それを考えたらやっぱり出したい。で、どっちかと言ったらもう次の石川県の知事選でも候補者出したいぐらいですよ。
19:46 はっきり言ったらね。ダメだ、あれじゃっていうということを示していきたいんですよね。私。
19:58 簡単に言うと、やる気は満々。もちろん石川県内でも擁立する気が満々だ、満タンですっていう話なんですけれども、一方でこれは問題があります。何かというと、やはり人との出会いなんですよ。戦える人との出会いっていうのが必要だ。やる気がある人との出会いっていうものが必要だということですね。
20:16 それを考えた時に、皆さんの中でそういうお気持ちがある方いらっしゃらないですか?ということも非常に重要なことであると。今回、石川にこさせていただいたということの理由、もちろん皆さんとのコミュニケーションというのが第1なんですけれども、それ以外にもやはり一緒にやっていきませんか。
20:31 国政で次の選挙でませんか。それだけじゃなくて、地方自治体、あなたの町の議会、隣の町の議会、そういうところで令和としてやっていきませんかということのお誘いをする意味でも、今回来させていただいております。今こちらに出ているのがれいわ新選組ホームページの中にあるバナーなんですね。
20:52 自治体議員選挙候補者公募って書いてあります。他にもこのように国政選挙やりませんかということなんですけれども、なかなか政治の世界に手を上げたいという人が少ないんですね。悪いことか。純粋に世の中変えたいか、何も考えてないか、この3つのうちのどれかです。
21:12 非常に雑に負けちゃいましたけどね。すいません。人材難と言いますか、大きな政党であったとしてもなかなか手を挙げてくれない、なって欲しい人がなってくれないっていうようなことがあるっていうのを聞いたことがありますよ。私たちみたいな小さなグループだと、そういう状況が強まってくるということですね。
21:33 なので全国を回りながら、いかがでしょうか、話をしていくということなんです。今、前列の方に相談窓口と書かれたプラカードを持った人がいますけれども、もし一瞬でもハードルを上げすぎるとダメなんで、生まれてから今日という日を迎えるまでの間に、一瞬でも政治家になってみたいと考えたことがある人で結構です。
21:57 冷やかし結構なので、ぜひ帰り際、相談窓口の方に歩みを進めていただければ、世間話をしていただければというふうに思ってます。お時間がない方はですね、れいわ新選組ホームページから、こちらのバナーですね、先ほどご紹介したこちらのバナー、どちらかをクリックして公募に応募するという形でもエントリーできます。
22:18 ちょっと待ってくれと公募に応募するってハードル高すぎるだろう。だって自分は今すぐにでもやりたいっていう気持ちになっていませんよという人もいると思うんです。心配要りません。あなたのまだテンションが低いんですっていう気持ちを素直に書いていただければ、こちらもご連絡する時にテンションが低い人とやりとりをするという心構えを持ってやり取りをさせていただきますので、ぜひですね、後ほど相談窓口か、もしくは理念、新選組ホームページの方にアクセスをしていただければというふうに思うところです。
22:48 すいません、そんなところです。
22:50 ありがとうございました。あと、今から写真を撮りたいので差し支えなければ。マスクだけてすんません。以上ですねと訴えました。
22:59 ありがとうございます。じゃあ、ちょっと一定期間。マイクをマイクじゃないマスクをですね、外させていただいてということをしたいと思います。他マスコミの方はいらっしゃいませんよね。大丈夫ですか?はい。というわけで、お待たせいたしました。一人1分じゃないのかっていうふうな、早くしゃべりたいだという方もいらっしゃったぐらいですから、どんどんマイクを回していきたいと思いますけれども、ルールは2つあります。
23:23 一つ1分以内、1分以内にご質問まで行ってください。そしてもう一つ質問が3つあります。ごめんなさい、一つにしてください。3つあると、それぞれに丁寧に答えてしまうと、次にマイク回るまでの間の時間がものすごく長くなっちゃうんですね。なので一つに絞っていただいて、他にもあるぞという方はもう一度挙手をいただくというようなことで、よろしくお願いをいたします。
23:48 さあ、いかがでしょう。もう最初にも慌てるはもう最初にも我慢できなかった人にあげちゃう。
24:03 もしも、すいません、いつもホームページを見ております。はいいいえと。は若林と申します。
24:14 いいですよ。個人情報なしで大丈夫ですよ。
24:15 そうですよね。どうぞどうぞ電話番号を言いましょうか。
24:19 大丈夫です。
24:20 大丈夫ですよね。えーっとですにまず一つだけ質問したいんですが、その前に確認したいことがありますし、北国新聞の方にさっき質問された女の方、明日新聞に載るんですかね、この。本当に乗るんですか。
24:37 それを1個確認するとして、ご質問の方に書い。
24:40 て、それは置いておきまし。私たち石川県民の誇りとし、森喜朗先生、安倍総理大臣までなられた方、尊敬しておりましたが、今度の能登地震に際してに一切顔を出さない。これに対してどう思われますか。
25:05 ありがとうございます。
25:08 まず、北國新聞社さん、先ほどお話を聞いていただいたけれども、それは記事になるのかというお話なんですけれども、その記事に入るかどうかの編集権というものは、これは新聞社、その中の編集の方々の意識とというか、考え、重要なものかどうかっていうことの判断というものがあるので、私たちは何も言えないで、おそらく記者の方にもそこは決められないことだと思うんですね。
25:32 なので、でも、そうは言ったとしても、小さな国政政党の党首が石川に来てデモをやり、そして皆さんと交流をしたということは、少なくとも何業界にはなるんじゃないかなと。少なくとも。北国新聞の中に、これまでそんなに大きくは取り上げてないから、じゃあ新聞半分ぐらい使ってやろうかみたいなね。
25:54 そういうことはなかなか動きづらいと思うので、来たよってことがわかる程度には載せていただける可能性はあるのかなっていうふうに思っています。続いて、森喜朗さんの話ですね、総理大臣ね、元総理大臣ですね。私ね、昔、森さんとお会いしたことあるんですよ。
26:13 全く政治の世界に入る前、原発が爆発し、その後、全国そういう原発の問題だったり、いろんな問題に対して意識がある人たちが選んでくれたんですよ。山ほど原発問題、原発はいらないって言っちゃったばっかりに、仕事がなくなったんでしょうって。じゃあうちの地元に話しにおいでって。
26:32 そしたらみんなから会費取ってあげるからって言われて。助かるじゃないですか。そういうコミュニケーションできるんだったらいいよなと思って全国を回ってたんですよ。当時ですってね。おそらく私、福井に訪れたんですね。その福井に訪れた時も、黒いバスのお仲間たちがいっぱい現れたんですよね。
26:49 母ちゃん、頑張れ!母ちゃんがしっかりねっていうことを応援してくれたんですけど、そんな話は置いといて。で、福井から帰って福井から帰るときにですね、おそらく大阪方面を目指してたと思うんですね。サンダーバード乗った時に堀さんいたんですよ。びっくりでしょう。
27:05 私が乗った電車に毛利さんが乗っていらしてと思って、たまにそういう政治家とニアミスすることがあったんですよ。その時に私が決めてたことはちょっといいですか?って声をかけて話をするってことをしようと思ってたんです。
27:20 だってそんなチャンスないじゃないですか。政治家を捕まえて原発どう思ってるんですかとか、いうことを直接聞ける機会がなかなかないんで、いろんな人たちに会ってきたんですよね。たまたま電車に乗った時にグリーン車とか言ったら政治家おるわみたいなものは、誰が見てもあの人みたいな。
27:37 鳩山元総理にもお会いしたことあるんですね。まだ現職の議員だった時、前原さんとかで森さんにもお会いした。福井から出発するサンダーバードでってことなんですね。その時に森さんにすいませんってちょっとお話させてもらっていいですか?
27:54 と言ったら、えっつって。ああーつって。どうやら少しご存じのようだったんですよ。こういう無鉄砲なやつがいるってことですね。じゃあちょっと待ってくれと。森さんは窓側に座ってらしたんですけど、その通路側の席の書類置いてたものをわざわざ片付けて、座っていいよって言ってくださったんです。
28:17 すごいですね。人たらし。これ重要なんですよ。自民党の議員ってかなり人たらしが多くて、コミュニケーションものすごくうまいんですよ。社会性。むっちゃバランスで横に座らせていただいて、おそらく30分ぐらい一緒にしゃべってくれたんじゃないですかね。最後に何ておっしゃったかといったら、でもあなた偉いねって。
28:41 またこのリップサービスもまた人たらし。そう思っているかどうかは知りません。思ってないとは思うんですけれども、でもそういう何だろう、ある意味で国策で進めていることに対して反対しているような、うるさい、そんなガキンチョに対しても、あんたも頑張りなさいよっていうようなエールを送れるっていう、この社会性ですね。
29:00 この社会性の高さ、びっくりしますよね。だから、そういうような、ある意味での人間力というか、そういうような者口実をに長けた方、だから総理大臣になれたって部分はあると思うんですけど、そういう方の印象なんです。話がちょっと変わるんですけど、その通路の、さっきお話終わって帰ろうと思ったら、安倍さんもその列の後ろの方に座ってらっしゃるんです。
29:21 まだ総理大臣になる前のダッシュしまったなと思って、森さんだと思って飛びついたけども、安倍さんがその先に安倍さんとも喋ってて良かったと思って、その時にすみませんね。話逸れちゃいましたけれども、その森さんがこの震災のことに対してなかなか口を開かない、アプローチがなかなか見えないってことですね。
29:38 非常に残念だと思います。やはりこの石川という土地からですね、送り込まれというか、応援をされ、そして総理大臣までなったと。人間であるわけだから影響力があるわけですよね。かなり影響力あるわけですよ。裏金問題に至っても、これひょっとして発明した森さんあたりじゃないのかみたいな話になってるわけですよね。
29:58 だから、これはもう呼ばなきゃだめだよ、国会にとか言われていてっていうようなやりとりもあったぐらいの影響力、大きな人ですよ。だから、総理大臣になるぐらいの人ですから当然です。だから発言力も強いし、影響力も強いわけだから、今、自分の愛する石川県の中でなかなか申し訳ないけれども、ながら、人間の尊厳を守れるような状態にないという被災者がたくさんいる中で、国に対してもっとぴりっとやれよというようなことを言ってほしいですよ。
30:26 だれでも言ってほしい。それはあの森さんに限らず。でも、特に森さんだったら、当然、自分の愛する地元のことを考えて、今以上に復旧が進むにちゃんともっとお金を流せよと。裏金のことばらすぞお前って言えばいいのに。裏金のこといろいろ俺知ってるからなって。
30:45 お前の外に金しっかり出さないんだったら、俺しゃべっちゃうよぐらい言ってほしいよ。言っちゃったら自分の首絞めちゃうのかな。分かんないですけれども。そんなところです。はい。今を、あのマイクを渡された方、ちょっともう一度何か手を挙げられてたので。
31:02 ああ、すみませんというより、森さん、森さんにぜひですにあの、石川の野鳥大使に義援金を送っていただきたい。今まで多分何10億ぐらいの裏金はとっていると思います。羽生だとか、あの辺から全部金が回ってますので、それをですね、ノートに寄付していただければ、私は水に流します。
31:32 皆さんどうでしょうか。
31:36 ありがとうございます。政治ってどうせ汚い世界なんだろうっていう思いは皆さんの中にもあると思うんですよ。でも、汚い上に心だけの緊急事態というか、大変な状況の時にも動くってなったら汚い上にどうしようもないわけですね。もう本当に呪われるみたいな世界ですよ。
31:54 そんなもの何も動かない政治家なんてっていう話だと思うんです。義援金という考え方もあると思うんですけれども、これは政府、もともと自分が自分のいる自民党で影響力を与えられる自民党の中で、この自分の愛する地元の復興が、生活復旧さえもままならないっていう状況なんだから、ちゃんと財政出動しろと。
32:16 これまでの災害にはなかった様々なフォローをしろと。水道は本管しか通ってないだろうって。復旧率えーと割つったって家の蛇口から出るわけじゃないんだ。敷地内漏水で家の外からの水道管から家の中まで引き込む水道管が破損していてっていうところに対して、先日、県が外から、県外から応援に入る人たちの宿泊費だったりとか、交通費っていうものに対して10万円程度補助するみたいな話もあったけれども、それじゃだめなんですよ。
32:47 この4ヶ月の間な仕事もままならない、要は収入も途絶えてしまった人っていう人たちいっぱいいるわけだから、今までみたいに宅地内増水、漏水、敷地内漏水っていうのはあんたの財産だろう、家は。だから、そのことに関しては自腹でやれっていうことを、今回はそれなしにして、ちゃんとお金を出してほしいんですよ。
33:10 じゃないと、どうやってコミュニティを守るんですか?4ヶ月家の上から水が出ていないという状況で、この先いつ蛇口から水が出るかわかりませんよ。年内いっぱいかかるとも言われてるし、それ以上とも言われてる。その生活。これだけタフな状況を乗り切ってまで地元にこだわり続けるということを選択できる人ってそう多くないと思うんですよ。
33:30 つまり何かとたらどんどん人口が流出していくってこと。今この能登で、奥能登で自分たちの生活をこのまま続けようというふうに思ってくださってる、残ってくださっている方々を最大限応援するためには、そういうある意味でのこれまでの災害対応とは違う形での応援をしていくってことをね、これは森さんにもちゃんと言ってほしいですよ。
33:51 叱りつけてほしい。そう思います。はい。斉藤ございます。拍手さあ、次の方行きましょうか。いかがでしょうか。じゃ、そちらの前から6列目ぐらいの女性の方かな。
34:10 あ、すいません。石川県には参議院議員で自民党が2日、衆議院議員で自民党が二人、佐々木さんと小森さんって方がいらっしゃるんですけど、この4人とも裏金議員です。さらに馳さんも裏金。
34:31 裏金議員らしいんですそれでやっぱり補正予算が付かなかったことを、やっぱり衆議院で補正予算が立たなかったことを私はもう人災としか言えないなと思っています。これを本当に石川県の皆さん知っていただいて、何かもう自民党はダメなんだっていうことをはっきりしていきたい、いけたらいいなと思います。
35:00 以上です。
35:03 ありがとうございます。そうなんですよね。もう誰がどう考えてもおかしな政治が行われているっていうのは、もうこの国に生きるほとんどの人たちの共通認識、政治がいいものがとんでもない汚くて、もうむちゃくちゃだよなって言う思いを抱えている人たちは、もう多くがいらっしゃるわけなんですね。
35:21 だから、この人たちがじゃあもういいわと手を離してしまうってことになってしまったら、さらに世の中悪くなるんですよ。逆にしっかりと首をつけてコントロールしてやるっていう方向に持っていかなきゃいけない。つまり、何かそらやっぱり政治を監視しでしっかりと仕事をさせると、お尻を叩くっていうことが一番重要だってことなんですね。
35:39 そういった意味で、首輪をつけてお尻を叩くっていうことを自民党に期待しても無理なんですよ。だって、ここまでのことをやってきたんだからってことなんです。例えばですけども、補正予算って話がありました。おそらく今日この場にいらっしゃっている方々のほとんどはご存じのことだと思うんですけれども、お国の予算、1年で出されますと、いうことですね。
36:01 1年間の予算だから、例えばですけど、今年の3月いっぱいまでに次年度予算、次の年度の予算を立てるっていう話なんですよ。でも、その次年度予算を立てるっていう段階では、この災害は起こってなかったわけですよ、作っている時には。だから、つまり何かというと、もう今年度の予算、今年度の予算に関しては、能登の災害、その部分が含まれてるっていうのはほとんどないってことです。
36:32 であるとするならば、予備費、要は政府が自由な裁量で自由に使える困ったことがあるのじゃ、お金を出すわねって、そっちも何かじゃあ出すわねとかっていう風に自由に使えるかね。これは野党側が結構批判している話なんですけれども、予備費で対応する今年度次年度予算、つまりは今の年度の予算には災害は入ってない。
36:55 この事に関する災害には入ってないけれど、予備費で対応するっていうことをやったわけです。でも、これじゃダメなんですよ。はっきり言っちゃえば、もっとどんとこの能登の地震に特化した補正予算を組むってことをやらないと先が見えないんですよ。
37:14 どれくらいの規模感で国はやってくれるの?って。そのこれだけの規模感でやっていくから安心してくださいということのメッセージにもなっていくわけですね。例えばですけれども、阪神大震災っていうのがありましたよね。あの時には1月の1月に入ってから地震が起こったんですけれど、その時にも今と同じく、要は次年度予算はもう作られていたから、阪神大震災にかんする予算は含まれていなかったわけです。
37:43 どうしたかってことなんですけれども、もちろん出せるお金は出したんですよ。その時に出せるお金は。一方でこの1年間の予算を当然前に補正予算を組んだんです。補正予算というのは1年の予算で足らない部分を足すっていう意味ですね。
38:01 だから、阪神大震災の時には、1年間の予算を通す前に、その災害に特化した補正予算をちゃんと組んで通した。その後に1年間の予算を通すってことをやったんですよ。どうしてやらないのって。おかしいでしょう。だってむちゃくちゃ被害が大きいですよ。
38:20 でも、それでもやらないっておかしいで、法並のレベルの災害で補正予算を組まなかったなんてこと、過去にはないんですよ。だから、組まなきゃいけないものを組まなかったってこと。そこを一番野党が怒らなきゃダメなんですよ。何言ってんだって、お前は補正予算を組まないんだったら、この新年度の予算なんて通させないぞって。
38:44 どうしてそれで戦わないの?ってことなんですよ。これね、今の野党は数が少ないですよ。数が少ないから自民党。そのほかに自民党の衛星政党、要は子分みたいな政党がいるわけですね。維新とか国民民主とか、そういうところが一体になれば、少数野党の意見を無視してどんどん前に進められていけるんですよ、数的には。
39:07 でも一方で、この予算っていうものは、できれば賛成反対あったとしても、円満に年度内3月いっぱいまでに通したい思いが強い性格のものなんすね。だとするならば、数が少ない野党が一番人質に取れるものは予算なんですよ。だから予算を通したいならば補正だ。
39:31 それに加えて安倍は5人衆を議員辞職させろとかね。本当に必要だと思われるようなこととバーター交換で求めていくっていう戦いをやるべきなんですよ。でもね、残念ながらこの令和の中で考えたとしても、審議時間がこの令和に入ってから2時間から4時間短く審議が終わって衆議院を通過してるんですよ。
39:55 つまり何かと言ったら、これだけの震災があった。あれだけの裏金問題がある。経済の不安定がこれだけ問題があるっていうにもかかわらず、自民党が予算をちゃんと問題なく通していくってことに協力しちゃっているんですよ。戦わずにおかしいや戦うには予算を人質に取るって一番強力なのに、それをやらないっておかしいよね。
40:20 予算を過去な国会の中でいろんな不祥事があったりとかして、6月とか7月まで予算を通過させないということがあったんですね。本来ならば3月いっぱいで通さなきゃいけないものを6月、7月まで引っ張ったら公務員の給料をどうするんだとか、必要な経費をどうするんだっていう人たちが出てくるんですけど、違うんですよ。
40:39 暫定予算というものを組めるんです。要は年度内いっぱいまでに通らない、予算通らないな、このままじゃってことになった場合には、必要な経費を払えるように暫定の予算を組んで、それで乗り切れるんですよ。その中には本当に必要な経費ってものも含められるわけだから、能登の災害対応に関する経費も入れられるわけです。
41:01 それがわかっていながら抵抗しないんです。どうしてかって、何やってんだよ野党はと言われたくないんですよ。野党第1党だって多分野党第1で、多分ツイッターの中に住んでいますよね。私はそう思うんですよ。いちいちツイッターの反応なんかびくついてるっていうか、世論が何て言うかわからないみたいな、そういう問題じゃないんですよね。
41:24 今、目の前で大変な人たちがいて、その人たちを救おうとする意識が薄い政府に対して、30年の経済災害においても、救う意識が低い人たちに対して、ここを最大限戦う、勝ち取るということができるのは予算なんですよ。それさえも、ある意味、令和の中で2時間から4時間短く審議をして通しちゃってる。
41:46 参議院に来ちゃうと戦いたくなるんです。どうしてかと言ったら、30日のルールがあるから参議院に来ました。そこから30日後にまで予算審議がちゃんと終わって、採決まで行われていなかった。要は、参議院で引っ張ろうとしても、強制的にこれは自動で成立しちゃうんですよ。
42:08 参議院は30日しか予算を持てないということですね。だから、戦うんだったら衆議院なんです。でも、そこで最大限やらなかったってことを考えた時に、野党共闘ってお前何の話やれってことなんですよ。今、本当に困っている状況で大変な状況であると。
42:25 この先にももう様々な美しい喉というところが消失されていくという危機がある。30年の不況で多くの人たちが地盤沈下して、国民の6。5人に一人が貧困である。様々な問題を抱えていながら、この衆議院を早く上げてまで参議院に送り込むって何なんだよ。
42:43 しかも補正分もついてないよ。減税もないよって。その者たちと共闘って一体何を戦っててるの?あんたたちって話ですよ。もちろん戦ってる人はいるんですよ。でも立憲民主党執行部が決めているような国会運営のやり方とかっていうのは全く話にならない。
43:02 これは政権交代したとしてもまた地獄深まるだけですよ。それを思うならば、やっぱり骨のないところに骨を入れていく必要がある。腰を入れていく必要があるってことだと思うんですね。本当に歯がゆい。本当に歯がゆい。朝から総理がやれるつったら絶対やりますよ。
43:19 ガンガンやっはほんまと思うんすけどね。でも、でも残念ながら今えーと人しか国会議員がいないので、もう本当にそれはもう妄想の域を出ないっていう話になっちゃうんですけども、でもそういう意気込みで、少なくとも絶対にこれを忘れさせないぞと、裏金の話だけで埋もれるような国会にしちゃいけないと。
43:37 逆に言えば、特化したもので、予算委員会や災害の委員会を開けということを言ってるんですけど、やっぱりやりたくないんですね。そこが腹立つな面。これは全員に関わることなんですよ。石川県民、北陸の人たちにだけじゃなくて、日本全国の問題なんです。
43:55 何と言ったら大きな地震が必ず来るから。今でさえもそんな対処しかしてないような国が南海トラフの時、首都圏直下の時に精一杯のことをするかといったら、しないですね。逆に言ったら今は入れないな。動きを止めようというようなことにもなりかねない。
44:14 逆に言ったら、能登半島の人たちにはもともと共助っていう、ものすごく繋がりが深かったわけですね。それぞれがみんな家にある食べ物を持ち寄ったりとか、自分たちでご飯を作ったりとか、もう完全に孤立した集落でもそういうことをやっていたりで、若者たちの中には俺、ユンボを使えるよ、重機使えるよってことで、珠洲の私が入った岬っていうところですね。
44:37 津波の被害があったところでは、一人も人が亡くなられなかったんですよ。帰省してた若者たちが力を合わせたりとかしながら、みんなで声かけて、みんなで避難して。で、その後も国が物資を入れてくるだろうって出てくるかな。
44:49 国が物資を入れてくれるに違いないってことで、とにかくまずは道路だということで、彼らは自分たちの手で道路を修復してたんです。私、この岬に初めて行った時にびっくりしたのが、畳が引かれているんです。道路に。これ靴の柄開発みたいな印象思うんですけど、違うんですよ。
45:07 要は道路の凹みに対して砂利を入れたりとか、何か流し込んだりっていうことが難しい場合に、こういう畳を引いたりとかっていうことで車が通れるようにしたということなんですね。すごくびっくりして。
45:23 彼らに話を聞いたんですよ。総理大臣がちょうど私が入った次の日、昨日のことなんですけど、総理大臣と他の野党の党首が集まって、しばらく神戸には入らないということを合意したっていうんだけど、どう思う?って聞いたら、は?
45:40 と言ってました。不明と言ってました。こりゃいいじゃねーかよ、ヘリで来いよって止められる場所を俺が教えてやるよと言ってましたよ。なんなら俺がいろんなところを紹介してやるからと。何を言ってんだ。国が物資を入れてくれるということを急がなきゃいけないから、彼らは道路をずっと整備してたんですよね。
46:01 でも物資なんて一つも入りませんよ。ガハハハと笑っているような逞しさ。こういう若い人たちに会うと、本当に日本にはまだまだ捨てたもんじゃないなという気持ちがあるとともに、この共助であったりとか、それぞれが持っている何か技能みたいなものを、これを大都会で考えた時に、これ無理だなと思うんですよ。
46:23 奥能登だから、能登だから、こういうことができた。一方で、都会だったらどうなるつったら、おそらく餓死しますよ、奪い合いですよ、言って。そういうような救助だったり、入ってくるのが随分時間がかかるだろうから、面積が広すぎて、逆に救援の数が足りなかったり、救援に入ることも難しかったり。
46:45 一方で、原発事故が起こった場合にはそこに入れなくなったりとか、混乱だけじゃなく、実際にも何もかも厳しい状態に陥る可能性が高い。放置される可能性がより高い。それをさせないためにも、今この奥能登であったり、もちろんこの石川の中でも内灘だったりとか、そういうところがしっかりと生活復旧していける。
47:07 で、環境が復旧していけるような後押しを国がしろということをやっぱりこれ引き続きやり続けていく必要があるんですね。だから、全国の皆さんと共有したいってことです。今こういう状況にあるということをしっかりと分かってほしいし、その状況を明日の私であり、あなたなんだよってことをみんなで共有していきながら揺らしていきたい、動かしていきたいと思ってます。
47:31 すいません、長くなっちゃってありがとうございます。さあ、次行きましょうか。いかがでしょうか。じゃあこちらサイド前から67列目ぐらいから緑の女性の方いきましょうか。
47:44 こんにちは。家屋家屋すっかり来ました。私は経済対策について話したいです。まず1万円でスーパーに行っても、もうほとんどビクビクしながら買い物するような感じです。パスタよく作るんですけど、もうオリーブオイルが2,000円近くします。で、ニンニクとパスタだけ買って2,000円程度っていうことな食材で、そういうことが起こってます。
48:14 これに対して何かいい対策とかあればしててほしいなと思います。よろしくお願いします。
48:22 ありがとうございます。
48:26 結論から言うと、何かというと、今みたいな状況の中では、国がみんなの使えるお金を増やすしかないんですよ。賃金上がってない、そういう人たち大勢いるし、賃金上がっていたとしても物価高に追いついてない。つまり何か面生活苦しい人が大勢いるってことです。
48:46 しかも30年経済が疲弊している。要は不況が続いた上にコルナが入って物価高なんだから、今最大限皆さんを支えなきゃいけない。じゃあどう支えるかってことなんですけれども、当然これ今物価が上がってるものなんですかって、大きく分けると2つなんですよ。
49:03 一つは食料、もう一つはエネルギー輸入物価外から入ってくるものが上がっちゃってる。だから、この国で加工したりとか、様々なことをやっていく上でも、このコストは下げられないわけですよってことを価格に転嫁していかなかったら、どんどん事業者も潰れていっちゃうけれども、価格に転嫁することも難しい人たちもいっぱいいるってことです。
49:26 これは消費者にとっても厳しいし、事業者にとっても厳しい。一方で、輸出をしてる企業にとっては好調な部分もある。そういうところはあるんだけれども、ひとにぎりじゃないですか。多くの方々が厳しい状況を迎えているっていう時に、何ができますか?使えるお金を増やす?
49:44 じゃあどう使えるお金を増やすかといったら、減税しかないんですよ。
49:47 消費税10的な。
49:49 消費税廃止もいいよ。
49:51 私は一人廃止。
49:53 暑い暑いな消費税。私が減税いうたら消費税廃止はないのか?いや、ありますありますも廃止にしなきゃだめなんですよ。でもほら、今日初めての方もいらっしゃるから廃止っていきなり言っちゃうと、何かもう混乱しちゃったらダメなんで、減税しなきゃいけないっていう話からまず入ってます。
50:10 お風呂入った時にいきなりドカンと入らないでしょうね。お湯かけながらとかね。ちょっと温度鳴らしながらとか、プールの時も一緒ですよ。いきなり入っちゃ止まっちゃうから、心臓ゆっくりゆっくりいきます。大丈夫、思っていること一緒。一生一緒で話戻りますよ。どこまで話したっけ?はい。
50:28 何が必要かといったら、使えるお金を増やすという方法が必要で、使えるお金を勝手に増やせないじゃないですか。個人は仕事を増やして何か収入を増やすとか。でももう今手いっぱいですよ。ダブルワーク、トリプルはこれ以上しろなんて無駄だ。だから何をしなきゃいけないかと言ったら、国が経済政策として使えるお金を増やす、その方法は何ですかと言ったら、減税、社会保険料の減免減らすで悪い物価高、収まるまでの給付金を出す。
50:57 この輸入物価が上がってるということで、皆さんの生活を逼迫しているっていう状態をやっぱりしっかり底上げしていくためには、それしかやりようがないし、それをやらなきゃダメなんですよ。そういう局面です。それをやる必要がある。そうすれば随分楽になるんじゃないですかってことです。
51:16 今、消費税廃止っていう話がありました。じゃあ、消費税を廃止した場合には、どれぐらいあなたの手元にお金が残るのかってことをちょっとご覧いただきたいと思います。単純に計算したものですけれども、だいたい月に20万円ぐらい消費する世帯の場合、そんなに消費できないわよって方はいらっしゃるかもしれないけれども、収入が少なければ少ないほど、入ってきたらもう右から左になくなっちゃうんですよ。
51:42 だって、もう支払いしなきゃいけないものだったり、物を買わなきゃいけない人たちが多いわけだから。月に10万円消費するおうちの場合には、一番右側10の消費税でだいたい年間22。えーと万円支払ってることになると、細かくレジとかで払っている数円単位、数10円単位の消費税ではなかなか分からないんだけれども、年間で積み上げていくとだいたいこれぐらいになるんじゃないかというお話。
52:05 次いきます。月30万円消費されているおうちでは、10%で34。2万円手元に置いておけるんですよ。消費税がなくなったら、このお金、あなたが使えるってこと。月40万円消費のおうちでは10%の消費税で年間456万円のお金が手元に置いておけるっていう話になるってこと、皆さんにお聞きしたいんだけれども、年間20万円自由になるお金があったとしたら、まず何します?
52:33 全部貯金する。そういう人もいると思うんです。でも、本当に全て貯金して終わりますかって。今でも必要なものを抑えていたりとか、欲しかったものを我慢したりすることがあるわけだから。それだけ消費税がなくなって、この先はだいたい年間20万円ぐらいのお金が取られていたものが、これからは自由になるんだな、ということがわかれば、必要なものを買うはずなんですよ。
52:59 たまには友達と飲みに行こうかとか、そういう発想にもなっていくわけですよ。あなたがお金を使わないと、社会にお金が回らないんですよ。あなたが物を買う行為、消費っていうのは、回りまわって誰かの所得になるんですね。よく私がいろいろなところでお話をするときに、ジュースを例にとってお話しするんで、ここでも話しさしてください。
53:19 ジュースがあります。リンゴジュースです。130円します。私が買いました。あなたが買いました。130円のリンゴジュース。その130円はどう広がっていきますか?って話なんです。どんどん波及、広がり持っていくわけですね。例えばですけれども、リンゴジュースを作るためにリンゴが必要、果樹農家がリンゴを作る。
53:41 そこにお金が分配される。このリンゴをジュースにする、工場に運ばなきゃいけない。じゃあトラックドライバーにも給料が入る。工場でジュースにする人たちにも給料が入る。ジュースパックに詰める。このパックを製造している人たちにもお金が入る。それだけじゃない。工場から店舗に運ぶドライバーにも給料が入り、で、その商品が納入されてお客さんに売った店員にもお金が入る。
54:11 あなたの130円、どこまで広がるって話なんです。波及効果あなたの消費は誰かの所得あなたがお金を使うことは、誰かの給料を増やすことになるんです。この国、30年弱まったのは何かと言ったら、消費が冷え込み続けたこと。誰かの消費が冷え込めば、誰かの消費所得も冷え込むと。
54:33 悪い循環をずっと続けた30年だから、多くの人々が底が抜けたような状況になってしまっているってことなんですね。やらなきゃいけないことが何か失われた30年、冷え込んだ消費、そういうものを喚起していく必要がある。まずは第1歩として、この先成長させるためには、まず分配が必要ってことで、まず分配。
54:58 そして成長。つまりは何かたら好景気にしないと給料上がらないんですよ。今で賃金を上げられてるところは調子のいい企業だけでしょうって。じゃあまず給料を上げるためには何が必要か。好景気が必要?好景気にするためには消費を喚起する必要がある。
55:16 そのためにみんなに軍資金を渡す。そういった意味での減税、給付、社会保険料の減免などが必要だと。5,000円というお金だったり、3,000円というお金で買い物に行ってて、昔だったらフルーツまで買えてた人たちはもうフルーツを諦めなきゃいけなくなったとかというようなこともよくよく聞かれます。
55:36 逆に言ったら、自分の健康に関してちゃんと良いものを食べていこうっていう選択肢はどんどんなくなっていっちゃってるわけですよね。これってのは回りまわって国民の健康を害するようなことにもつながっていくと。それって結局最終的にまた圧迫されるんじゃ。
55:52 医療の問題だったりとか、こういう状況の時にはとにかく景気を上げる、お金を回す、事業者がもらわないことには賃金も上がっていかないっていう当たり前のことを考えて、ここまで地に落ちた経済をしっかりと底上げしていくための、まず最初としては消費税廃止。
56:11 他にも給付金給付金は、これは悪い、物価高おさまるまでという風な感じで、社会保険料の減免ということをやっていくのが1丁目1番地だなと思ってます。すいません。さぁ、他にいかがでしょうか。じゃあ、この真ん中のブロックの後ろの方で、後ろから2番目の2番目っていうか、手前の方ね、手前の方に行きましょうか。
56:33 はい。詰まった。
56:39 すいません。えっと、県内でケアマネージャーをしてます。眼帯のあの震災の後、避難されてきた方の支援もしてます。初。当初は介護施設にたくさんの利用者さんが押し寄せました。利用者利用料の減免の発表が遅かったり、避難所から来た方のこんな感染で現場に感染が広がって人手不足に拍車がかかって、事務面、現場面の労働面両方混乱しました。
57:06 利用者さんも相当混乱します。能登とは環境が違いすぎます。私は令和が防災省を作るというマニフェスト賛成ですと防災パッケージとして被災地に爆速で介護施設を建設して介護職員を派遣みたいなこともするべきだと思います。国として絶対に介護のBCPは必要だと思ってます。
57:29 山本代表の考える防災パッケージみたいなものがあれば教えてください。
57:35 ありがとうございます。
57:40 今、防災省、防災防災省という言葉が出てきました。これ何かというと、日本の災害っていうのは基本ですね。何だろうな、人命救助っていうところ以降はかなり薄くなっちゃうんですよね。どんどん薄くなっていくんですよ。結局いろんなお困りごとがあるんですけれども、それに対応していく中心は民間になっちゃうんです。
58:05 民間の善意、例えばだけれどもなところで毎年のように水害が起こるんですね。夏場、台風とか、そのほかにも線状降水帯だったりとか、これっていうのは家の中に水が入り込んだり、土砂が入り込むっていうことなんですけれども、そういう一般の家や一般の工場の中に、土砂だったり流木だったりとか、いろんなものが入って堆積してる状態は、国や行政は手を付けないんですよ。
58:34 じゃあ誰がやるんですかって言ったら、おうちの人でしょって。無理でしょ、そんなのここまで埋まってたりしますよ。これ、床下だけでもしんどいんですよ。全部かき出さなきゃだめだから。泥とか書き出した上で消毒して乾かしてってことをやっていかないとカビが生えてくるっていう理由書いた。
58:52 外すってことに関しても、これ素人に大変な話でしょう。だからNGOとかが入ったり、NPOが入ったり、ボランティアが入っていくんですけど、どうしてその人たちが自分の仕事を横に置いて、災害が起こったところに飛んでいって、で、自分の収入は横に置きながら、そうやって寄り添っていくっていう体制にしなきゃいけないんですか?
59:12 おかしいでしょ。災害が起こって最大限活躍してくれるのが。私、自衛隊という方がいいと思うんですよ。だって20万人以上いるんですよ。例えばですけれども、一つの地域でそういうような災害がありましたっていう時に、その人命救助だったり、炊き出しだったり、お風呂だったり、いろんなことをやってくれるわけだけれども、そういった生活が復旧していくまでの間に大変な作業がいっぱい残ってるっていう部分を人海戦術でどんどんやっていくってことになれば、その地域が復活するまでの時間が短く済むじゃないです
59:43 か。今の法っていうのはいつまでもかかっちゃうっていう状態で、逆に諦めを待ってるような状態なんですよ。地域住民のそういうことになっちゃったとしたら、もう完全にゴーストタウンになっちゃいますよ。コミュニティーなんて守れないってこと。これはその人たちの生活っていうものを失わせることであるは人間の尊厳を失わせるような行為でもあるし、それだけじゃなくて、日本全体から考えても、これ経済的にマイナスなんですよ。
00:13 当然のことですよね。これまでの経済活動ってものが失われるわけだから、全体にとってもマイナスだっていう意味で、どうして私が今最後のような説明をしたかと言ったら、被災者のために被災された方々のために、被災地域のためにっていう言葉じゃ通じないおっさんたちがいっぱいいるんですよ。
00:29 国会の中にもういいだろうみたいなことを言い出す人たち、いっぱいいるんすよ。だからこれは金の問題だぞって。国全体に関わるんだぞってことを言わないと目が覚めないんですよ。あの人たち。そういった意味で、今、補足として言いました。
00:42 ごめんなさい。何が言いたいかってことなんですけど、民間ボランティア頼み、どうしてその人たちが、本来は国や行政がやるべきことなんじゃないの?ってことの多くを、その民間のボランティアやボランティアたちが担っているっていうのが、現在の日本の災害の対応なんですよ。
00:59 そんなのやってたらダメなんですよ。どうしてかと言ったら、蓄積されない。こんなこと。だいたい豪雨の時には、地震の時にはこういう問題が起こって、どういう根回しをしながらそれを改善していかなきゃいけないかってことを体系的に国としてしていないし、動かし方もわからないっていう、だからこれはもう一つの組織にして、そのようなある意味でのスーパーボランティアと呼ばれる人たちがどんどん雇用していくってことですね。
01:26 それだけじゃなく、これまで日本という国の中では公務員を減らし続けてきたんですよ。小泉の時代から。それによって結局どうなってますかと言ったら、やっぱり災害が起こった時に地元の人たち、地元の自治体職員たちは大変な思いをするんですね。
01:42 だから、自分たちも被災者なの。
02:37 かってことが全く見えないわけですよね。じゃあ、どれぐらいの職員を抑えとかなきゃいけないのかとか、でも職員にしても先が見えないわけだから、このままだろうな。雇用調整助成金とかで少ない手当で地元でやっていく。つっても先行きが不安なわけですよ。
02:56 だとしたらもっと仕事違う仕事に移ってっていうようなことになったり、地元を離れたりってことがこれ出てくるわけですよね。だから、国に求めていることは何かといったら、これは雇用調整助成金の60%がどうしたとか、そんなみみっちい話をするなと。
03:11 だって。その地域を守るって約束したじゃないかって。それを考えるんだったら、やっぱりその高齢者施設はしっかりと稼働できますってことを、今、利用者が少ない状態であったとしても、それは担保しなきゃだめなんだと。だから、賃金だって100パー払わなきゃいけないし、100パー以上で人材を抑えながらそれをやっていかなきゃいけない。
03:35 で、そのデイサービス的なことを運営していけるような場所を提供しなきゃいけない。逆にその事業者が自分たちで借りてきて、この先家賃も払っていかなきゃいけないとか、ただでさえもうパンクしそうなんですよ。6月でショートするって言われている事業者の方に何人か会いました。
03:54 じゃ、ロングショートするような事業者がいくつかある中で、どうやってこれ地元に戻るの?自分の親が高齢者で地元に返し、また使ってさあ、親だけで返せる、そういった高齢者が利用するサービスが機能していない状態で無理ですよね。じゃあ一緒に住もうかって話になるかってなりませんよ。
04:18 聞いていくしかないんですよ。そういったサービスがあるところに。だから大前提としてコミュニティを守るとか、やれることは何でもやるとか、いいかっこは言うんですけれども、実際に必要である現地の事業者を支える、労働者を支えるための国からのお金っていうものは出されないし、そのこと何度やりとりしたとしても雇用調整助成金が使えますということをしっかりと周知していきますみたいなことを省庁言うわけですよね。
04:47 そういう話をしてないのよって。どうしてこういう話になっていくさ、金なんですよ。金の心配するな、必要なことには。これは金は使うべきだから、ちゃんと復興させる前以上に復興することが最終着地地点だということが言わなきゃだめなんですよ。
05:05 だから、今の金が出るか出ないかっていうところのギリギリのところでやっているから、省庁の人間だって動けないんですよ。勝手なことできないんですよ。金心配するなんて当たり前だろうって。日本の045しかないんだぞ、奥の手の地域はってのと、6市町は045地域を復活させられなくて、それを国って言えないだろうって。
05:28 必要なことには金を出す。だからちゃんと必要なニーズをつかんでこいとか言うようなことを指示しなきゃダメなところをやります。先頭に立ちます。どんなこと言うてるか、ちょっと見下げて、ほんまにも読んでるだけで吐きそうになります。すいません、本当に悪い冗談みたいなことばっかり言ってるんですよ。
05:46 今から見たらね、聞いている時はそんな思いなんだって思っちゃったんですけど、読みますね。地域のコミュニティが守れるんだろうかという不安に応えなければいけない。被災者に寄り添い、できることは何でもする。被災者の皆様が1日も早く元の生活を取り戻せるよう先頭に立つ。
06:09 できることは全てやる。やらなければならないことは必ずやる。びっくりし。
06:16 ません。
06:18 これで通用するんだったら、もう総理大臣、これじゃなくていいですよ。AIでいいわ。そっちの方優秀やは多分勘弁してくれよなんですよ。さんざん知事持たせた上でね、嘘でしたってことでしょう。これやりませんってことでしょうね。
06:34 こんなちゃぶ台返しでやっています。何を聞いてもやってます。いやいや、やってないから地元で聞いてきたんですよ。水が足りていませんからって。いや、やってます。携帯トイレ足りていません。いや、借りています。いや、だから違うんだって言って、足りていますと言ったら足りることになるような魔法の呪文じゃないんだよって。
06:50 実際に足りていないんだから入れるしかないだろって。ものを入れるだけじゃなくて、これはちゃんとものが回っているかっていうロジスティックスをちゃんと作らなきゃだめなんですよ。どれぐらいの人たちが何を必要としているかってことを理解していないとダメなんです。
07:05 いろいろなところがDMATとか何とかマットとか、いろいろなものがだったり、赤十字だっていろんな人たちが現地に入っていろいろなところを回っていきながら、どんな状況ですか?って被災地の方々にインタビューし回っているんですよ。で、その集めた情報をどこへ行ったってことなんですよ。
07:22 それを国が集約した上で、必要なものをしっかりと配分していくってことを考えなきゃいけないのに、聞いたんですよ、各省庁に対して、全省庁に対して、今回の災害に対して、実際に被災地に行って、ローラー作戦だったりとか、様々な調査が行われたと聞いているって聞いて、その内容どこへ行った?
07:38 って聞いたら、いや、省庁は一切タッチしていませんって言うんですよ。なるほど。まあ、それだったらしょうがない。じゃ、つまり、その調査されてきたものを外部で調査されたものを参考に使ってますというものはあるのかって他ないみたいなことを言うんですよ。
07:53 じゃあ何してきたの?それって何のためのインタビューを?それって意味不明でしょう?そういったことを集約していきながら、素早くな手配をしていったりとかっていうことをやっていくっていうようなことがしたんですけど、今は内閣府防災っていうものすごく小さなところがそれを担ってるというか、それを担いではいないんだけれども、縦割りの行政に横串を刺して、災害に関しては内閣府防災が一番大きなというか、力を持ってるはずなんですけれど、なかなかそこも機能しないともう
08:25 回ってない状況であると。これは本当にやばい状況だっていうふうに思ってます。なので、防災庁は絶対的に必要だろうと。すいません、特に介護であったりとか、災害があった時に一番しわ寄せがくるような、もちろん障害を持たれた方だったりとかっていうところに関してもしっかりと展開をしていけるっていうか、事前ですよね。
08:44 普段の練習をやってないことを本番でいきなりできるわけないんだから、事前の取り組みだったり、情報集約だったり、いろんなものをしていきながら、そういうこと有事に備えるっていうことの体制を作っていく必要があるんだろうというふうに思ってます。ありがとうございます。
08:57 さあ、ほかいかがでしょうか。じゃあ、こっちの列の後ろ。はい、このこっちの列ですね。こっちの列の一番後ろ、一番後ろに近いところで手を上げてる方。はい。手を上げるのやめちゃダメですよ。聞きませんよ。この列。この列の一番後方で手を上げている人。
09:25 こんにちは。僕も1日だけの出身なので、能登にボランティアに行った。で、バスの中。僕以外は県外から男性の人だけだったんで、それはとっても嬉しかったです。質問に入りますけど、小沢一郎と山本太郎とその中で一緒に政党やってた時、小沢一郎の政権交代っていうのは僕もすごく政権交代してほしいなと思うんで、それで山本太郎にはまた東京都知事に挑戦して、東京都知事になって、それでれいわ新選組の思いを都政でやって、国政でもどんどん議員を増えていってほしい。
10:07 そして政権交代になってほしいなって思ってますけど、山本太郎さんの考えを聞きたい。以上です。
10:22 ありがとうございます。2020年頃の話があった後なんですけれども、都知事選が開かれたということなんですね。私、その時には議員バッジを失ってたんですよ。2019年に参議院選挙があって、そこで立候補して100万票近く取ったんです。私一人で山本太郎という名前で。
10:43 けど、その時に私、議員になれなかったんです。どうしてかっていうと、特定枠っていう枠がありまして、それが何かっていうと、参議院選挙も2枚の選挙区、2枚の投票用紙に名前を書いてもらうんです。つは、例えば石川県だったら何議席ですか。
11:03 21、石川県内でこの人に代表になってもらいたいっていう人の氏名を書く。参議院選挙はもう一つ比例があるんですね、比例っていうのが。その時にもう個人名を書くが、政党名を書くっていう欄があるんですけど、私たちは新選組旗揚げした最初の選挙が参議院選挙だった。
11:22 その時に200万票ぐらい取ったんですけれども、そのうちの100万票近くは私の名前だったんですけど、それで受からなかったんです。どうしてかっていうと、先程言った特定枠っていうのを使ったんですよ。特定枠っていうのは何ですかって言ったら、この人は自由競争ではなかなか政治家にはなれないけれども、国政にとって非常に有為な人材であると言う人を特定枠に入れれば、一番最初に議員になれるんです。
11:50 そのグループで、つまりはその人が1票しか取っていなくても議員になるんですよ。私たちは特定枠っていうところを2つ使って、木村小と鮒子さんを特定枠一人に入れたんです。つまり私、3番目なんですね。3番目と決めたわけじゃないけれど、おそらく0は新選組の旗揚げの時のメンバーから見れば、私が一番得票を取るから、特定枠が2つだったら、私がどうしても3番目になっちゃうっていう、私はこの壁を越えるべきだと思ってたんです。
12:20 要は山本太郎を国会に送り込みたいと思ったら、皆さん最低でも3人は受からせるぐらいの運動が必要ですよっていう意味で頑張ったんですけれども、結果、落選しちゃったんですね。すいませんね、そういうことがあったんです。だから話に戻ると、2020年頃がこの頃何か騒ぎになりだして、その年の7月におそらく都知事選挙ってのがあったんですけど、私はこの時に立候補したんですよ。
12:44 だってその次の国政選挙なんていつ開かれるか分からないから。だったらこの都知事っていうのはものすごいでかい権限があるんですよ。東京都ってむちゃくちゃでかい自治体じゃないですか。その予算レベル、予算の規模っていうのはもう国レベルであるんですよ。国レベルであるんですね。
13:06 人口も1割以上東京都なんですよ。それを考えた場合に、これは逆に国と喧嘩もしていけると。いつあるかわからない。国政選挙を待つよりかは、都知事選挙でワンチャンかけたらいいなと思ったんです。ワンワンチャンかけて、これ逆転できるとするならばなんて考えたら、これはテレビでの公開討論だったんですよね。
13:27 各各テレビ局が候補者を集めて討論会みたいなのをする。ここで小池さんを鎮めるっていうことをやっていけば、これはワンチャンあるんじゃないかなっていう風に思ったんです。で、残念ながら小池さんが軒並みそのテレビの討論会断ったから、一回もテレビの討論会開かれなかったんですね。
13:50 はい。残念ながらそういうことで落選はしました。本当は国から帰っていくっていう、まあいろいろな山の登り方があると思うんですよ。この国を変えるためにはっていうことには国会議員になって、で、政党でっていうやり方もあるけれど、おっしゃる通り、そのように地方自治体の首長トップになって、で、自分たちの地域を変えていきながら、国とガチンコで喧嘩していくっていう力を一番持ってるのは東京であることは間違いないです。
14:20 だから都知事選挙に出ないのかと言われて、今のところそのようではないですけれども、でも都知事選挙で勝てたら大きいやろなっていうような思いはあります。はい、そんなところです。他いかがでしょうか。一番後ろいきましょうか。一番後ろ、壁際に近いところの男性。
14:44 あ、すいません。あれは。
14:48 山本太郎さんの憲法審査会の答弁がすごくてかっこよかったです。これから緊急事態条項はどうなっていくのかなとちょっと不安に思ってるんですけど、どうなりますでしょうか。以上です。
15:12 ありがとうございます。皆さんの中で身近な方に憲法ってこういうもんだよってことを説明できる人ってどれぐらいいます?おそらく10人いないですね。ありがとうございます。考えてみてください。お休みの日にれいわ新選組山本太郎が来るってことで足を運んでくるようなマニアックな人たちの中でも10人しかいないんですよ。
15:37 手を挙げたら当てられるんじゃないかっていう心配から挙げなかった人もいるかもしれません。何が言いたいかってことなんですけど、私も昔学校で習ったはずだったんだけれども、すっかり忘れてたんですよ。憲法の話を。憲法という存在を。
15:51 それぐらい学校の話面白くなかったんですね。記憶に残ってなかった。でもこれむちゃくちゃ重要なんですよ。何かと言ったら、権力者を縛る鎖なんですよ。皆さんが守らなきゃいけないのは、法律好き勝手していいよと言ったら、世の中むちゃくちゃになっちゃうから、言って縛らせてもらいます、法律でってことなんですね。
16:12 じゃあ一方で権力者は何で縛るんですかということなんですけれども、これは憲法で縛るってことになってます。ピラミッドです。この国の法体系というものを見てみると、ピラミッドですね。ピラミッドの底辺は何ですか。法律です。これが一番力の弱いものです。
16:28 その次に条約協定でトップ憲法なんです。つまり何かっていうと、ルールの王様キングオブキング、それが憲法だってことなんです。憲法とはイデオロギーの問題とか、そんな話じゃないんですよ。この国のルールの王様、これに沿わないような、例えば命令であったりとか、法律は作っちゃいけないっていう当たり前の話なんですね。
16:53 どうして憲法で権力者を縛ることになったかってことなんですけれども、これはその昔、日本では権力者が暴走し、人々が傷ついたっていう過去の戦争などあるわけですね。権力者側に歯向かうような不都合なものを引用したりとかしたら、捕らえられ、拷問され、人によっては殺された、そういうこともあるわけです。
17:15 逆に言ったら、権力ができることに、これは足かせをつけよ、制御しようという意味合いがあるっていうのが憲法なんですね。はい、ありがとうございます。日本国憲法9えーと条、現行憲法、今の憲法、この憲法は国の最高法規であって、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国民に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。
17:39 憲法と憲法、憲法に反するような内容の法律とか命令とか、全く効力がないからねってことを言ってるんです。誰がものですかってことなんですけど、天皇、摂政、国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員、この憲法を尊重し擁護する義務を負うと。ある意味での権力とされる側が守らなきゃいけないものなんだってことなんです。
18:03 聞きたいのが、今の時点で憲法を守られていますか?ってことです。なんでそれを聞こうとするかっていうと、憲法を変えたいらしいんですよ。憲法を変えたいらしいんです。自民党、維新、国民民主。彼らは憲法変えたいんですって。じゃあちょっと待てと。
18:20 変えるから、今あるものがちゃんと守られているかってことをする必要があるよね。ってことで、簡単にはい、現時点で守られているんですか?重要なのはこれです。憲法25条生存権とも言われている生存権とも呼ばれてる。すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
18:41 国民の6。5人に一人が貧困ですよ。みなさん守られていないじゃないですか。むちゃくちゃじゃないですか。こんなの。一人親世帯の2世帯のうち1世帯は貧困なんですよ。高齢者の5人に一人が貧困なんですよ。憲法25条守られてます。
19:01 守られていませんよ。生活が苦しいと国の調査で答えを出した人たち。全世帯の54。4は母子世帯のえーと67はこんな状態ですよ。守られていません。25条を一つとっても、守られてないってことを考えた時に、先ほどケアマネージャーさんがいましたね。
19:18 憲法13条を守られていませんよ。幸福追求権だってこの国考えてみてくれよ。介護は誰が責任を持ちますか?うちの嫁がみたいなスタイルもまだまだ残っているわけでしょう。逆に言ったら家族で見なきゃいけない。じゃあ仕事を辞めるは息子が娘が自分のキャリアを捨てて親の介護をして、親が旅立った後、一人になってるわけですよ。
19:43 年を重ねた子どもたちは、そこをもう一回社会に戻って、これもう家が作れるかと言ったら難しくないですか。自助、共助、自分の足で立って周りに助けてもらえってことが中心の国で、公助って言葉が1個も出てこないんですよ。
20:00 これだけ自己責任社会というものを蔓延させているような、ある意味での憲法違反が吹き荒れるこの国の中で、憲法を変えたいですって図々しいにもほどがあるだろうっていう話なんですよ。今ある憲法を守ってからものを言ってくれてるかっていうことが最低限なんですけれど。
20:16 話に戻ると、緊急事態緊急事態条項ってものをどうしても導入したいようです。緊急事態条項って結局は何かってことなんですけれど、簡単に言うたら独裁条項ですよ。ルールを決めるのは誰ですか?って考えたら、これ立法府国会なんですよ。国会の中で議論をして、これを法律化していくっていうような作業をしていくわけですよね。
20:43 緊急事態になった時に何ができますか?そもそも緊急事態って何ですか。今、緊急事態です。総理大臣がそう言ったら、何でも緊急事態になっちゃうんですよ。それは災害とか武力衝突とか、何があるか分からない。国内の内乱とか何でもです。そう宣言したら緊急事態にされてしまう。
21:03 じゃあ緊急事態になったら何ができますかと言ったら、ルールは全部俺たちで決める。俺たちって誰ですか?総理とお友達閣議決定ってやつですね。今でさえも閣議決定で、例えば海外に武器を輸出するとかで、海外と武器の共同開発するとかいうことを、こう先行してどんどん決めていっちゃってるわけですよね。
21:28 カジュアルにどんどん自分たちの好きなことをやっていけるってこと。ルールを決めるのは国会ではなくて緊急時なんだから、俺たちが決めるよって。間に合わなかったらダメだろっていう話なんですよ。でも、そうじゃないんですよ。もう既にどんな緊急時であっても対応できるだけの法律はほとんど作られてるんですね。
21:44 日本は足りないんだったら作ればいいんですよ。で、実際に災害が起こった時になかった場合には、緊急で作ればいいだけの話ですよ。そんなのだって必要なんでしょう。すぐ作れますよ。東北の震災の時にもそういうスピードアップして作った法律もあるぐらいですから。
22:04 逆に言ったら、一部の者たちだけに白紙委任するっていうのは、状況を変えちゃうと非常にやばい、何でもできちゃうってことですよ。それを出してくれる。はい。内閣だけで法律と同じ力を、力を持つルールが作れる。法律と同じ力を持つルールを内閣だけで作れちゃう。
22:21 それが緊急事態だよ。予算も内閣が自由に決められる。国会のマターですけれども、自由に決める。それだけじゃない。地方自治体を下部組織にしてしまえるというようなこと。そんな話なんですね。はい。国会は形骸化しちゃうよって、形だけになっちゃう。権限の全て内閣が握る独裁状態になる。
22:41 そしてこれ、国会議員の任期を変えられるってひどくないですか?俺、一生国会議員みたいな小学生みたい話になるぞ。これ。それはあかんぞ。課金課金課金みたいなバリアですみたいな、そんな話になっちゃうんですよ。馬鹿にすんなって話ですよ。世界各国では様々な差があった時でも必ずこれ選挙するんですよ。
23:06 どれだけ大きい災害が起こったとしても選挙するんですよ。どうしてかっつったら、その災害の対応さえも評価に評価されなきゃいけないからなんですよ。それが一番大切なことだからなんですよ。人々にとって最大の権利だから、この人に任せてていいかどうかを、災害があるから今選挙しないみたいなことにはなかなかならない。
23:28 物理的に無理だったらやらないけれども、実際にそれが可能な形に持っていくというのが、世界中のトルコで地震があった時もそう。タイで大津波があった時もそう。1ヶ月、2ヶ月足らずで、まだまだ復興、復旧、復興できていないという中でも、なんとか選挙をするっていう体制を作るわけですよ。
23:46 この国が言ってることは何か。衆議院議員任期を延長しましてみたいな話ですよ。ずっとやっていけるってことですよ。これってね、この緊急事態っていうのは、一番悪用したのはナチス、ナチスです。ドイツで結局このナチスドイツにおいての緊急事態が解除されたのはいつですかと言ったら、戦争終わってからなんですよ。
24:11 無茶苦茶でしょう。何でもできる独裁者が欲しがる魔法の杖。絶対値言っちゃダメってことです。それはたとえれいわ新選組でも与えちゃダメ。共産党でも立憲民主党でも公明党でもダメ。自民党なんてもっとダメ。維新になってもっとダメ。そういう話です。国家を私物化するような者たちにそんなものを渡しちゃいけないし、私物化するつもりがない者たちでもそこまでの権限を渡しダメなんです。
24:39 この国のオーナーはみなさんだからってことなんですね。必要な法律、そういうものがあるんだったら、今から作るべき。ほとんど作られてる。足りないんだったら、それを作るプリペや口座ファーストって、最悪の事態に備えて準備をするのが国会っていう場所でしょうって。
24:55 で、実際に起こってしまってなかったってことになるんだったら、作ればいい。決して大きく時間をかけてやらなきゃいけない話じゃないですね。それぐらいやっていけるということです。なので緊急事態がこの先どうなるかってことですけど、いつ選挙つその改憲を、憲法改正っていうものを発議発議されるかってことによって左右される部分だとは思うんですけれども、まあ11の力だけ考えたら、彼らはいつでもできます。
25:25 いつでもできる、いつでもできることを考えたとするならば、いつやるんだろうかということを心配する必要は多少あるかもしれないけれども、その前に、憲法を守ってないやつらが憲法を変えようなんてとんでもない話だよねというようなことを多くの方々とこれシェアしていただきたいんですよ。
25:44 泥棒が泥棒に関する法律を緩めるなんてあり得ないでしょう。だって、憲法って権力者を縛る鎖なんだから。詐欺師が詐欺罪を緩めるみたいなことなんてあり得ないわけでしょ。権力者が権力に対する鎖を緩めるっていう話じゃないですか。これって最大限権限を持たせるって話なんだから、そんなことは許しちゃいけない。
26:06 そういう考え方です。すいません。さあ、後はいかがでしょうか。ちょっとごめんなさいね。ちょっとちょっと待ってね。ちょっと皆さん聞いていたいって。降ろしてもらえますか?すいません、大丈夫ですよ。お姉さんもちょっと一回手を下して。ちょっと待ってね。ちょっと待ってねえとね、時間的に結構迫ってきてるんです。
26:23 終わりの時間が出。ここから私も答えを極力短くします。細か。ホンマに努力します。皆さんの質問も10秒。つまり10秒で質問して、10秒で答えられるような内容のやりとりにしていただきたいってことです。それができる私は10秒でそれができるって方はどれぐらいいらっしゃいます?
26:49 ほんまにお姉さん心配。けど10秒いける?いやいや、ちょっと待ってはないの。今の説明の通り10分いける言い切り一言じゃない。一言17歳も10秒いける。
27:02 インタビュアー先に。
27:03 ちょっと待って。話変わってる。国民投票の話をしていない。ちょっとまででね。私が答えるっていうのにも10秒程度で答えられる可能性があるものを投げいただきたいということです。それ、よろしくお願いします。いいですか?じゃあ10秒でも答えるよって方、手を挙げてください。
27:19 ありがとうございます。じゃあ今マイクマンがそこにいるから、一番近いところで一番左側のそこの方きましょうかと。
27:27 記録的な円安で今すごく立って変だと思うんですけど、この間、政府が日銀かな、為替介入で3兆円出したって言ってるんですけど、これをもとに即座に出してほしかったです。そういうことって何か関係あるんでしょうか。
27:47 今、円安が進んでしまっているということがあります。原因は何なんですか?アベノミクスですみたいなことを言われるんですけど、そんな雑な論評はないんですよ。バカなことを言うなってことなんです。安倍のミックスって何ですかと言ったら、3つの矢があっただろうってことなんです。
28:03 1つ目はお金の量を増やす異次元の金融緩和、2つ目は機動的な財政出動。要は足りていないところにお金を入れていこう。3つ目はどうでもいいんですよ。規制緩和の話。景気が悪い時に規制緩和を進めすぎるっていうのは逆に危ない話だから。
28:18 どっちかと言ったら第1の矢、第2の矢は一番重要な話なんですってことです。要は円を言いすぎたからこんな状態になったんだっていう話なんですけど、ちょっとって言って、数年前にそれをやって、どうして今それが国の話なんですよ。
28:32 おかしい話でしょう。この中では2020年国債発行は100兆円超えてるんです、国債発行だけで。なのにその時に円安になってますかってことですよ。劇的な。じゃあどう説明するのそれってことなんですよ。だからちょっと破綻しているんです。で、話戻りますね。
28:50 何が言いたいかってことなんですけれども、円安の一番の原因は何ですか?ってことなんですけど、アメリカと日本の景気の差なんですよ。日米の金利の差なんですよ。景気の差。日本は30年間、経済が落ち込み続けている状態だった。
29:05 そこに衣がきた。そこに物価高まで入っている状態。アメリカはそこまで経済を終わらせてないんですよ。国の形を。そこに衣が着て、大量にお金を入れて、多くの人たちを底上げしていったってことがあるから、当然景気はバカ上がりするんですよ。
29:21 そういう状態の時には景気がバカ上がりするとはつまり何かと言ったら、社会にお金が大量にあるんですよ。お金が溢れるんですよ。お金が溢れちゃったら何が起こりますか?インフレが進み過ぎるってことが起こります。じゃあ、そんな時にはどうしますか?
29:37 って言ったら、国が積極的にお金を出すってことを絞っていくんですよ。だって以上、お金をあふれさせちゃダメでしょ。逆にお金が流入しづらいように金利を上げていくみたいなことをするわけです。金利を上げたらお金を借りづらいでしょう。返済するときに余計お金がかかるわけだから。
29:58 だから、そろそろちょっと投資したのかなという時に、金利が上がるらしい。じゃ、ちょっとちょっとなみたいなお金がさらに社会の中に流れ込むってことを、それでブロックするって言うか、抑制するっていう役割があるってこと。アメリカはそういった意味で景気が上がっていくという状況にあって、金利も上げていくってことがあったってこと。
30:19 一方、日本はどうですかと言ったら、ずっと30年景気が悪いんですよ。金利もむちゃくちゃ安いんです。どうして金利がこんなに安いかと言ったら、金利安くないと。資金需要みたいなもの、お金借りたいですっていう人たちをたくさん借りてもらって、社会にお金を回してもらって景気を持ち直す。
30:37 そのために金利を低くする以外にないんですよね。景気が悪いわけだから。だけど、分かってないのは何かといったら、お金の量だけ増やしてもダメなんですよ。景気が悪かったら投資しようなんて人もそもそもいないわけだから、まずは全体的な景気を上げていきながらってことをやらなきゃいけないんです。
30:55 つまりは第2の矢が放たれてないってことで、機動的な財政出動、足りないところにお金を入れていくってことをやっていないから、30年景気が悪い、今までずっと来てるってことなんすね。で、話戻って、その日米の金利差、日米を景気の悪さに加えて、今の日本は例えば台湾で地震がありましたよね。
31:14 能登でも地震がありましたよね。それぞれの対応はどうですかって世界は見てるんですよ。マーケットを見てるんですよ。それだけじゃない。アメリカと中国の間に挟まれた日本が今軍拡をしていきながら、逆に言ったらアジアの不安定要因を煽っている状態にあるってことを考えた時に、この先のビジネスを思った時にやっぱり不安要因になるでしょう。
31:39 様々な日米の景気の差以外にも不安要因がたくさんあるわけだから、当然日本のものを持てるよりも、今上がっていってるところの資産を持った方がプラスになっていきますよねっていうようなことです。この円安っていうことに対して、この円安を緩和させるために為替介入をするってことなんですけど、こんなの焼け石に水ですよ。
32:04 焼け石に水というよりも対症療法でしかない。ブツブツできた何か薬のとこうみたいな話なんですよ。それじゃ解決しないんですよ。ブツブツの根本は。その皮膚の下にあるんやって話なんですよ。もっと根本的なところを治療していかなきゃいけない。
32:17 つまり何かと言ったら、30年の停滞、衰退をそこからちゃんと上げなきゃダメなんですよ。ちゃんと上げなきゃダメなんですよ。つまり、何かと言ったら、景気を良くするってこと。一人一人が使えるお金が増えていくってこと。そして給料が増えていくってこと。
32:34 生活が安定するってこと。将来に不安がないというような状況を徐々に作っていくってことが必要ってこと。この為替の問題に対して、やらなきゃいけない1丁目1番地は何かと言ったら、そっちの方なんですね。だから当然考えてみれば災害が起こりましたって言った時に、日本の045の地域でさえも、ある意味で放置プレイ的な状況を見せるっていうのは、国内、その地域だけの問題じゃなくて、日本全体にも影響を及ぼすし、外からは見られてるってことなんですよ。
33:05 逆に言うと、日本経済が更に冷え込むという事のきっかけにもなり得る。だからさっさと金を出せなんですよ。どれだけ苦しませるんだよと考えてみてよ。現実ってつい最近でも結構前ですよ。もう。だって今何月5月よ、その時の状況と変わらないままで何とか暮らしているんですよ。
33:28 そんな状態をよく放置できるよねって。おっしゃる通り、他のところにお金を振り向けられるんだったら、さっさと事にお金を出してくれよっていうのは、もう本当にそうてます。何よりもさっさと補正補正予算を組めよと。何よりも保証が薄すぎるんだってことですよ。
33:45 特例でいい、特に消滅する可能性があると言われていた状況からこの打撃があったということで、さらにこれは弱まる可能性があるわけだから、やっぱりそうはさせると、こういう大きい災害を契機にもう一度立て直していこう、前以上にしていこうぜというモチベーションでやってもらわないと、する気ないね。
34:11 今の政府にはする気はないです。はっきり言っちゃえば、あと。
34:15 半年。
34:17 なんて。
34:17 話はもうすぐ来ないじゃないですか。
34:19 あのね、これね、能登半島のことだけじゃないんですよ。あのね、能登半島を救う気がないっていうのは、イコール能登半島以外の人たちにも救う気はないんです。だから、これに気づかなきゃいけないのは国民なんですよ、はっきり言っちゃうと。だから能登を救うつもりがないんだな、もういいやってなっちゃったら、これ大変なことになります。
34:42 何をやってんだよって。いい加減にしろよっていう怒りを、やはりこれ政治に燃やしていくっていう方向にしなきゃいけないんですね。舵を変えさせなきゃ駄目なんですよ。その力持ってんの誰かって言ったら、皆さんがいないんですね。だからやってやろうぜっていうことなんです。
35:00 さあ、次行きましょう。済みません、重量どこへ行ったんだって話でね。言った本人が破ってどうするって話ですけど、一番後、キャップ被ってる人行きましょうか。
35:22 済みません。私は三井住友グループの品質震災対応担当の部長をやっています福原と申します。本当に山本太郎さんが言われるとおり、全く国政変わり洋太郎さん最後目指すところはどこなのか教えていただけますでしょうか。
35:41 ちょっと聞きたい話だったね、今のね。そうでもないですか、皆さん数10秒つったんだけれども、ちょっとその話が結構聞きたかったので、先に答え言いますね。先程の10分の最後をどこを目指しているんですかってことなんですけども、最後は私が政治家でなくていいような状況を目指したいです。
36:00 拍手。自分の仕事に戻りたい。最終的には今戻りたいかと言ったら、今は戻れない。将来がないもん。私に将来がないんじゃなくて、この国の未来が全く見えない。暗闇しか見えない。この状況を考えたときに、やはり変えなきゃいけないし、今の政治状況の中で変えられる意思を持っているというのは、やっぱり0割しかないと私は思ってるんです。
36:29 拍手。なので、おそらくこういう政治的なやり取りで、最終的にどこを目指しますみたいなことを聞かれたら、総理大臣ですみたいなことを言う人いると思うんですけど、そこを最終的な目的じゃないんです。私が政治の中にいなくなっても問題がないっていう状況を作りたい。
36:44 そのためには途中、できることなら総理大臣になりたいですよ。早いです。そしたらそういうことです。で、20秒というその手前で、あなたの今マイク握られた方の立場から見て、何か言えるようなこと、例えば喉の問題だったりとかってことがあるならば、もしも補足で頂けたらと思います。
37:04 ボランティアとあと300人ぐらいの方に保険と、あとは相続税とか、今の状況を確認したんですが、中半壊の方がほとんどで、ほとんど全壊と輪島全壊なんですよね。で、でも住まなきゃいけないんですよ。そこに被災地に被災避難所に行っても眠れないんですよね。
37:29 で、神戸新聞の社長と一緒にボランティアに行ったんですけど、眠れないんでそこでマッサージすると、皆さん眠られてるんです。で、余震がずっと続くんですけど、世間のメディアが全く今地震のこととか、そういった本当の事実を隠してるんですよね。んで何が悪いのか。
37:51 岸田さんも悪い。私、広島で生まれたんで、ちょっと岸田さんの悪口言うのもあれなんですけれども。
37:59 自民党を共産党に任せてても何も始まらないのかなっていうのは感じてまして、あと1万以上、やっぱり避難所というか、仮設住宅が足りないでローンも組めない、どうやっていくのかっていうのが切実な問題で。ただ愚痴一つ言わないんですよね。
38:17 喉の方って本当に誠実な方が多くて、心洗われる。で、何とかしていかなきゃいけないっていうのもお話を聞くしかないんですけどもね。そういった中で、やっぱ山本さんみたいな方がやっぱり立っていただきたいなと思いますね。石川にとってもそれが一番大事じゃないかと。
38:36 市長も弱いんでね、今ね、国政だけじゃなくて地方の方の活性化っていうのは一番大事な問題じゃないかなというと僕は思います。このぐらいで私は金融機関なのね。
38:50 すいません、ありがとうございます。お仕事は置いておいたとしても、様々な現地の方々とコミュニケーションを取られて、その時の状況のお話を聞かせていただきました。ありがとうございます。いや、だって屋根がずれちゃって屋根がずれちゃって、一応人体としては一部損壊だと。ちょっと待って、その前に一覧にしてくれてる一覧というのは、その被害の認定のこれかなと思います。
39:23 これ、後ろの人は読めないと思うので、住宅の被害の程度っていうものがあって、一番上が全壊となりましたみたいな状態だったりとか、このままだったら倒れますみたいな、建っているんだけれども傾げていて、基礎部分ヤバいねみたいな方だったりとか、他にも大規模半壊、中規模半壊で半壊、準半壊、一部損壊で、それぞれ問題はあるわけですよ。
39:43 例えば全壊だったとしても、満額出たとしても300万程度しか出ない。満額出る時の基準は何かといったら、その土地でその場で家を建て直さなきゃいけないとかっていう話なんですよ。で、300万で家助かったことでしょう。無理じゃないですか。
40:00 じゃあどうするんですかという話ですね。じゃあ賃貸借りるのか賃貸に移るのか、じゃあ300万円あげないよって減っていくっていう目減りしていく。最高は自宅の再建。そこは300万ですけれども、そこから違う形になるんだったら、どんどんこの300万削られていきますっていうシステムなんですよ。
40:17 むちゃくちゃえなみたいな話なんですね。野党はこの300万じゃ足りない、600万にしろっていう話をしたんです。私はごめんて600万。でもそれが現実の問題として対応無理が出て、額として足りない。じゃあ何が必要か。コミュニティを守るために何年もやると言っているんであるならば、かかる費用のパーセンテージで払うということを国がやっていかなきゃいけないと。
40:44 じゃあ、かかる費用のえーと0は国が持ちましてとか、残りの1えーと、これは市町村が持って、もう10パーは義捐金だったり、そういうものを使っていくみたいな形にしていくとかね。例えばそれぐらい大胆なことを提案していかないと、それ300万が600万になったとしても、住めるか住めないかの判断には多分影響しないですよ。
41:06 ほとんどってことは、どんどん穴が空く、歯抜けになっていくってことは止められないってことですね。はい。話戻りますけれども、その中でも一部損壊って出ましたけど、これ1円も出ないんですよ。すごくないですか。一部1円も出ないという一部損壊がどんな状態かと言ったら、例えばですけれども、屋根がずれてますみたいな、瓦がずれちゃいましたねみたいな話ですね。
41:28 瓦が落ちてっていうね。これ千葉の南部地震23年5月にあったやつなんですけども、こんな状態になってたりとか、こんな感じですね。屋根の修復に2万円近くかかることもある。工事費の自己負担、厳しい。山形県で地震があった時ですね。はい。というようなことも様々あると今回もあるんですよ。
41:47 一部損壊、1円も出ないっていうような状況の中で、屋根がずれていて雨漏りしているんですみたいな話で、雨漏りそのまま置いておいたらどうなりますか?ブルーシートかけますとか、いろんなことをやる人いるけれども、それずっといけるものじゃないでしょ。ブルーシートをかけるっていう作業にも、人が屋根に上ってくれなきゃいけないんですよ。
42:05 それでできる人はどれだけいるって。一部損壊って人たちもいて、結構数がいるわけだから追いつかないし、雨が降ってそのままにしていたらどうなるか。カビ入るんですよ。カビ生えた家で住んだらどうなるか。病気になるんです。こんな状況でこのまま住み続けろって言うのかって。
42:23 今、避難所では眠れないという話がありました。当然ですよ。そんな体育館が寝る場所じゃないですか、本当はってことですね。体育館だったり、そのほかの施設は寝る用の状態で作られたものじゃないわけだから、そんなところでぐっすり寝れますみたいなことにならないから、家がダメージ受けてるけど戻ろうっていう人も出てくるわけですよ。
42:43 でもそれって次いつ崩れるかなんて分からないわけでしょう。だからかなりのリスクを背負った上で、水も掘っていない、家に戻るっていう人たちも大勢いると。この状況を見に行けよって話なんですよ。あの総理大臣が視察行くとかって言いますけど、行く先はもうだいたい決まってて、それに意味がないとは言いませんよ。
43:08 でもさらにその先の、本当に今むっちゃ困ってるんだって言う人の声を直接聞いてみて、何が必要かってことも見えてくるし、全部はできないとしても、ここまではやろうっていう決断をできるあなた、立場にいるんだから、もっとちゃんと取り組めよって。アメリカ行って喜んでいる場合じゃないんですよ。
43:29 アメリカとアメリカ行った方が。それはもうグッジョブ言われていますからね。バイデンにもう散々もうお尻ナメナメしたような演説してごめんなさいね、汚いことを言って、ウォッシュレット外交をして、アメリカと一体ですみたいな。一人にはしないって。つまり何かと言ったら、これから起こる戦争にずっとついていきますよ。
43:50 自衛隊に軍としてって。みたいな話。一体化していきます。あなたたちの子分としてみたいな、本当に植民地丸出しのことを議会で言っちゃうわけです。そこまで丸出しのことは言わないけれども、そんな時間あるんだったら、先にあんた行かなあかん場所あるでって言う話なんですけどね。
44:09 とにかくそういう思いを持った人たちが、やっぱりこの石川の中でも知事になってほしいし、で、地元の議員になってほしいという思いでいっぱいです。一人でも心ある人が議会にいて、で戦うと関西を見ていますからね。れいわ新選組なんで、もう本当に嫌われて鼻つまみ者でみたいな。
44:29 あいつが言うとそんなことね、慰められた。応援してます。ありがとう。嬉しい嬉しい。まあ結局は何だろう。ここは議会なんだから、最低限のルールを守った上で議論をした上で、議論が始まれば終わりも当然あるんだよというようなことでやってきて、向こうはだって常軌を逸したやつら、はっきり言ったらそうでしょう。
44:58 だって、30年国を終わらせた上で、貧困を拡大させて、社会の底を抜かせて、災害が起こっても困っている人たち、あまたっていう状態を今も維持させてるような者たちが、私はまともだとは思えない。正気とは思えない、正気とは思えないような者たち、常軌を逸した者たちとの対峙するっていうのは、徹底的にやらなきゃだめなんですよ。
45:20 その者たちが権力を握り、好き放題やっているわけだから、何を貴族みたいに戦ってんだってことなんですね。そこを徹底的にやっていくっていう勢力をでかくしないことには、この国はなかなか変えられないなと思っているんですけど、一人がえーと人になったっていうね。
45:37 れいわ新選組一人だったんですね。えーと人になったんです。今ではまだ余裕で潰せるんです。潰しにかかろうとしているんですね。何か何か、例えばですけれども、茶番のやつだし、触れる茶番のやつで、茶番の試合しかない話な。
45:54 例えばですけれども、ある意味で与党も野党も茶番だというようなネタを国会の中で掲げたうちの議員がいるんですね。共同代表の串打ちってものなんですけれども、要は何かといったら、もう超絶軍拡を進めていくということに関して、これはまずいだろうとね。
46:13 国には割けるリソースって限られているもの、限られているわけですよ。ヒト、カネ、モノ、全部無限じゃないですね。天井はあるわけですよ。それを考えた時に、43兆円もの金を軍事に投入するってことを決めちゃった場合に、そこに金と人を割くということになったら、他に今真に必要なものに関してこれを割くことができなくなりますよ。
46:37 本当の国防を考えるんだったら、食料安全保障をちゃんとしなきゃだめでしょう。もっと農家の数を増やさなきゃダメでしょう。農家が当たり前に食べていけて、安定できる生活にしなきゃだめでしょう。この国でほとんどの食べ物を作れるんだっていう状況にしなきゃダメじゃないですか。
46:52 そればかりか、エネルギーは日本の安全を守るためにみたいなミサイルを作りましてみたいな話。アメリカが札をアメリカ様から買わせてもらいましたって話はするけれども、日本海が原発林立していることに対して、これを止めるって話、どこからも出てこないんですよね。
47:08 だって原発って軍事的標的にされる標的になることはもう明らかなんですよ。もう現在、我が国を取り巻く安全保障環境が大きく変わりましたみたいなことを言っているんですけれども、やっていることを今まで通りなんですよ。彼らが言っている安全保障ほど薄っぺらなものはないってことなんですね。
47:28 話を戻すと、何かって言うと、真に国防に必要だというものがあるならば、そこに1円も出すななんて言ってない。本当に必要なものには出せばいい。例えばだけど、現在の自衛隊の方々が、ものすごく古い装備だったりとか、生活官舎だったり、住まわれているようなところがものすごくもう劣化しちゃっていて、使っている車とかもっていうところで、給料も安くてみたいなところはちゃんと底上げしなきゃだめなんですよ。
47:57 災害の時にも守ってくれるというような人たち、この国の公務員に対してちゃんと生活ができるように、活動もスムーズに行くようなことはしなきゃいけない。一方で、他にもやらなきゃいけないこといっぱいあるじゃないですか。ケア労働者どうして全産業平均で100万円給料安いんですか?
48:13 高齢化社会で自己責任でお前ら身内で面倒を見ろみたいなことをやって、それじゃダメでしょって。高齢化がさらにこれから深刻になっていくって言うんだったら、ケア労働者と、そして安全保障という意味での食料安全保障、農家、生産者、ケア労働者に対して、逆に言ったらこの国で一番稼げるぐらいの職業にしていかなきゃダメなんですよ。
48:35 労働者を移転させるようなことにつながっていくようなことやらなきゃダメなんですよ。なんでこんな話になっているかっていうことを熱くしゃべりすぎて、その本を忘れてしまったっていう私をどうにかしてください。皆さん、助けてください。どなたか本当にありがとうございます。
48:50 そんなところです。
48:54 ね。あ、お姉さん、ずっと声を上げていたから、ちょっと最後に10秒ですよ。お姉さん大丈夫ですか?
49:01 私、学校は。
49:02 ちょっとまだまだ始まっていない。マイクも持てない。10秒よ。じゃあちょっと待ってはないの?10秒よ。行けるから。ちょっと。じゃあちょっと出してあげて。10秒でちょっと待ってね。ちょっと皆さんカウントダウンだ。一言10分行きませんよ。はいどうぞ。
49:17 今日は国民投票であれないと入れんでいたよ。
49:21 お借りします。国民投票、国民投票。それは憲法改正の話。
49:25 少し前に親にも言われた。違うな。
49:28 あのね。
49:29 それでは教え。
49:30 て。いやおっしゃる通りです。憲法改正っていうものに関しては国会の中で決められないので、国会の中だけでは決められないんですよ。これ、国民投票というものが必要なんですね。国民投票っていうものがあるんだったら安心だわって思っちゃうんですけど、違うんですよ。
49:44 国民投票ってものに関しては。これマスメディアに対して、コマーシャルとかテレビに対して番組を作らせるとか、資金幾らでも流し込めるんですよ。で、そこに対する制限というのがほぼないです。つまり何かと言ったら、テレビという洗脳と箱がさらに皆さんに洗脳をするってことも可能になっていくんですね。
50:05 最後にそれ出るかな。国民投票の問題点広告宣伝に関して制限がほぼ何もない。活動に対する寄付金や予算に縛りがない24時間の活動が許されている、つまり公職選挙法の縛りというものにならないってことですね。最低投票率が定められていない10万人の人しか投票しませんでした。
50:28 その結果、憲法改正に繋がりますということも可能だってことですね。最低の投票率、これぐらい、これぐらいないとこれは無効ねということも決められていないってことです。非常に危うい。一番やばいのが広告宣伝、テレビ、新聞、ラジオ、雑誌、いろいろなもので人気者。いろんな有名人を使って私は憲法改正をするべきだと思いますみたいなコマーシャルみたいなも山ほど出るってことですよ。
50:55 ただし、ただし、一定期間が決められていて、そこからは具体的にあまり言えなくなると。でも、ちょっと読みますね。広告宣伝に関して制限がほぼ何もない、資金の上限がないから資金力が豊富な陣営は無制限にテレビコマーシャルも流せる。番組の枠を買い取って番組制作も可能。
51:17 人気タレントを作った広告展開も可能ですよね。ただし、投票日14日前からの呼びかけコマーシャルは禁止だが、意見表明は規制なしとあったら、さっき言った私はこう思う、こうだったらコマーシャルでずっとってことでした。ごめんなさい。そういうことでした。ひどくないですか?こんなので金が持っている陣営が勝つってことなんですけれども、憲法改正をしたいって言っている人たちの陣営が一番金持ってるんです。
51:43 どうしてか。バック経団連だから経済団体連合会1000社以上の大企業がつながってるんだけれども、彼らはずっと憲法改正しろって言い続けてるんです。憲法改正の要件をもっと簡単にしろと言ってるんです。3分の2の3分の2の国会議員が憲法改正しますOKですって言わないと前に進まないところを半分の要件にしろって言ってるぐらいなんです。
52:09 過去にそれだけじゃなくて武器輸出させろってことも言ってます。それだけじゃなくて、集団的自衛権も行使容認を認めろって過去にずっと言ってるんです。2000年以降ずっと言ってる。これ何かつったら、憲法を改正して集団的自衛権を可能にし、そして武器輸出っていうところのこの3つが経団連のハッピーセットなんです。
52:33 金儲けにつながるんです。武器を作るってことができる。作る前には開発っていうのがある。開発は国からも金を流せる。開発し、そして製造して、それを国にも買ってもらい、海外にも売って、で、作ったものは入って消化される、消費されるという工程必要になるから、そういうアメリカがいろんなところで戦争していくっていうところに対して、日本もアシストしていくっていう、そういうサイクルが出来上がるわけですから、このサイクルのやつ、そんなことないだろうと思うかもしれないけれども、アメリカ自体がそういう国じゃないですか。
53:10 国の根幹、国の真ん中が軍事ですから。そう考えた時に、やっぱりそういうような国家運営を進めていくんだと。武器を開発します、武器を製造します、武器を販売いたします、武器を使用いたしますっていう、このサイクルを作らせるということが経団連の思惑なんですよ。
53:29 事実上。それを考えた時に、ほんとに今やばい地点にいるんだ、そうみんなで考えなきゃいけないというところですね。ほとんど知られていないけれども、こないだの国会でも防衛省設置法の改正みたいなものがあったんですね。これ、いいものも入っているんですよ。
53:48 いいものっていうのは何かと言ったら、自衛隊員の処遇をちょっと変えようみたいなこと。それだけじゃないんです。中身は何かといったら、米軍との一体化、一体化ってなった時に、誰が指示を出しますか?トップに立つのは当然米軍になるんですよ。
54:02 アメリカは2軍。これは今決まったことじゃなくて、これはもうかなりの昔、もっと昔、戦後日本とアメリカの間で密約が結ばれてるんですよ。日米の一体化っていうのは長い時を経て様々なことが起こり、ちょっとずつ日本に行動を広げさせていったわけですよ。
54:26 ショウザフラッグ、旗を見せろ。いろいろな紛争をやっている主体に旗を見せるんだ。ブーツオンザグラウンドって、その土地に上陸しろみたいなこと。だから湾岸戦争だったり、いろんなことだったりとか、いろんなことで日本側がいろんな行動を広げていくってことが、徐々に徐々にやったわけですね。今、最終形、そこにまで来ているわけですよ、事実上、大本営、これを設置するためのものですよね。
54:50 今回の大本営は日本側がトップじゃなくて、アメリカがトップになっちゃうっていう、そんなこともしれっとこの中で通っちゃうんです。もちろん立憲民主党賛成してますよ。おかしな話ですね。それを考えた時に、やっぱり自民じゃなくて立憲に変わったとしても、それは決して気を緩めちゃいけない話なんですよ。
55:10 今よりもマシになる可能性はあるけれども、決して信用できない。どうしてか。民主党時代に武器輸出の緩和の最初の一歩を踏み出しますから。他にもこの国を売り渡すようなTPP。太平洋の諸国に対してヒトカネ、モノを自由に動かそうみたいなことの協定なんですけど、これっていうのは結局、海外からより安いものが入ってくることにもなるし、日本側からも出せることになるんだけど、日本側がこれ逆に言ったら日本国内の様々な産業が淘汰される可能性があるものですね。
55:45 より安いものが入ってきたら、当然国内壊れていくでしょう。本当はこういうのを止めなきゃ駄目なんですよ。関税だったり、いろんなルールでそういうものを取っ払うっていう、TPPというものにも入り口をつけたいう。だからはっきり言っちゃったら、自民党も立憲も利権つったら、自民党も民主党も変わんないんです。
56:03 何かそら自民党の別派閥ぐらいの感じ、自民党内の別の派閥ぐらいのものが政党になってるっていう風に私は捉えてます。もちろん立憲の中には非常に素晴らしい国会議員もいて、私たちと同じような経済政策を望んでいる人もいるし、それだけじゃなくて、ものすごく頭も良くて追求する力もあって、調査能力も高いっていう、今後も一緒にやっていきたいなと思う人たちはいますけれども、でもその主軸となるような方針を決めたりとか、前に進めるっていう内容を、責任を
56:33 持っている者たちがやはりこの国の将来に関しては私たちとは相容れないものがあるなというとこです。たとえ政権交代が起こったとしても、緊張感は保ったまま。当然、今、自民党政権に対して私たちが追求しているようなことを続けなきゃいけないってことになっていくと思います。
56:53 はい、そんな感じでした。すみません、長いことになっちゃってすみません。山本一人で喋っちゃった。結局申し訳ないです。時間が経ってしまいました。お願いがあります。もしもお帰りの際に少しお時間がある方は山本太郎とツーショット写真を撮って帰っていただければというふうに思います。
57:10 恐れ入ります。ありがとうございます。どうして写真を撮ってほしいのかということなんですけれども、私と写真を撮ってもそんなに遠くはないってことは、皆さんが一番ご存じだと思うんです。撮っていただいた写真をもしもできる人がいるならば、ネット上で何かあげていただきたいんですよ。
57:27 コメントは自由につけていただいて結構です。その内容は、私たち応援するものじゃなくてもいいです。逆に言えば、ディスるといいますか、マイナスというような内容でも結構です。大歓迎。目的は何かっていうと、この社会の中で政治のことをしゃべるの当たり前、違うっていう空気を一人一人が何かしらネット上で表明していくっていうことが、さらに社会の中で政治のことを話していかれるきっかけになるといいなと、そう思ってます。
57:58 そういうことに使ってください。後ほど写真を撮っていきますのでね、写真を撮る前に短めにインフォメーションでございます。お願いがあります。ポスターを広げていただきたいんです。あなたの家に壁ないですか?夫婦の間に横たわる冷たく高い壁、そういうことをお話ししているのではございません。
58:17 あなたの家の外壁、そういうところにポスターを貼りましたら、ぜひお願いをいたします。でですね、マンション、アパートの方でもポスターは張れるんですね。窓の内側から外側に向けて貼るとですね、これ外壁に貼っているのと同じ効果があります。マンションの10階とかでも、何だあのポスターはということになるので、ぜひですね、マンション、アパートの方もあきらめないでください。
58:43 ポスターは大きく分けて2種類です。何が書いてあるかってことなんですけれども、空気を読まない馬鹿にしかこの国は変えられないという文言。そしてもう一つ世界に絶望している。だったら変えよう令和と一緒にこの2つの文言なんですね。もう既に他の政党のポスターをお願いされて貼ってるんですっていう方もいらっしゃると思うんですけど、気にしない。
59:07 私たちは気にしない。横になっちゃってください。
59:38 では、新選組代表山本太郎と申します。よろしくお願いします。あります。
59:46 今日はですね、この金沢でマイクを握らせていただくということで、よろしくお願いいたします。今日は入り口のところでですね、入り口のところで、私たちのファンクラブといいますか、黒いバスに乗った人とか、山本太郎は頑張るってことで入れてませんでした。言いましたように、いっぱいで拍手、拍手。
00:09 これだけ小さな政党の私たちがですね、全国を移動するたびに、あのような応援者たちが駆けつけるいうのは、かなり意味があることなんですが、いらっしゃっている中、入ってきたらいいのにね、発言すればいいのにと思うんですけど。はい。何かというと、やはりこの先、こいつらが拡大していくことによって、これまでの国会の中でのぬるぬるしたテーブルの下で緩く手をつなぐとかっていうことがやっぱり壊されていくってことに恐怖を感じているわけですね。
00:39 おそらく5時とかになれば帰ります。だいたいそうなんです。5時か6時が定時で決まってるんですよね。あの人たち。なのでしっかりお金が出てるってことは、ある意味で経済効果も生み出してるなというふうに思います。というわけで、今日はいろいろやらせていただきたいんですけど、いろんな形で叩かれます。
00:57 れいわ新選組、なんでしょうね。例えばですけれども、1月1日、元日に発災しました能登半島地震ですね。その時に私、現場に1月の5日、6日でしたか、ごめんなさい、今ちょっと失念してしまいましたけれども、現地に入ったんです。その現地に向かっている私が向かっている途中というか、その最中に、国会の中では与野党が集まって、被災地が混乱しないように現地には入らないみたいなことを、総理大臣もね、各党の野党も合意しちゃっているんですよ。
01:33 そもそもその場には私たちは呼ばれてないんですね。0は外しされてるわけですから、入らないようにっていうことになっちゃってるところに私が入ってるわけですよ。だって私が向かってる時にそんな話し合いを勝手にやってるんだからね。
01:46 私が現地を見なきゃ話にならないと思ってるんで、現地に行きましたと。現地に到着して、炊き出しが終わって、そのあまりをボランティアの方々が自分たちのベースに持ち帰ってきて、ボランティアの方々がそのカレーを食べて余っているっていうものがあって、もう捨てるかどうするかっていうところに私が現れて、えーと尾さん、おいしいカレーできたから食べていかないかって言われて、いいんですか?
02:11 って言っていただいたんですよ。そしたらむちゃくちゃ叩かれたんですね。カレーを食べたあいつは見た人にあらずみたいなこと言い出して。おそらくそれがネットの中でどんどん話が変化していって、東の列、長い列、ただでさえ食べ物が食べられない被災者たちがもう長蛇の列になってるところに山本太郎がいきなり割り込んできて、山本太郎が最後の1食を受け取り、その後ろに並んでいる被災者たちは泣き崩れたみたいなすごいお話にどんどん広がっていくんですね。
02:44 想像力がものすごいというかね。もう現代のグリムがアンデルセンみたいな人たちがいっぱいいるんだなっていうことに、もう非常に感激をするんですけれども。ほかにも最近何か叩かれてましたね。ゴールデンウイークですね。ゴールデンウイーク前半戦、後半戦があって、前半戦はこのように全国を回ったんですけれども、いろんな街宣をやったりとか、いうことをやってたんですけど、後半戦は私ちょっと外遊に出たんです。
03:08 タイに行ってきたんですね。コロナが終わった後、どういう風に経済経済が回っているかだったりとかっていうものを見に行こうと思って、それを叩かれてるんです。で、あいつは税金を使ってと言われるんですけど、例えば自民党がフランスに女性局が一緒にですね、みんなで海外旅行に行ったと。
03:29 それは税金を使って行ってるんだろうだったり、今回のゴールデンウィークで大臣だったり、いろんな人たちが海外に出る。それに対してもいろんな声があるんですけれども、彼らは国のお金を使って行ってるわけですよね。私は自腹で行ってるんですよ。給料の中から自分で出して行ってるのに、なんで叩かれるのって話なんですね。
03:51 今叩かれる。だから内容は関係ないですね。内容は全く関係ないですよ。自腹で行こうが何でもいいんだ。山本太郎だからとか令和だからってことで叩かれるっていうのは、これはもう身に余る光栄。あいつらはこのままいったら世の中を変えてしまうんじゃないかっていう恐怖に。
04:07 女の子ですね。永田町の汚いオッサンたちをみんなで粉砕していこうというグループが05新選組でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
04:18 はい、ありがとうございます。仕込みじゃないですね。ITISます。はい。というわけでですね、今日はですね、雨の中だったんですけれども、皆さんと一緒にデモをやったんですね。そのデモに参加できなかったって方はどれぐらいいらっしゃいます?いいんですよ。ありがとうございます。
04:35 はい、ありがとうございます。雨も降ってましたし、いろんな用事もあるでしょうから、ここ皆さん今からですね、マイクを回しながら政治についていろいろ話をしていきたいと思うんですけれども、もうひとつ聞かせてください。今日この場にお越しになっている皆さんの中で、れいわ新選組、今支持しているわけじゃない、もしくは例新選組の政策をよくわかっていないって方はどれぐらいいらっしゃいます?
05:01 勇気を持って手を挙げていただきたいんです。ありがとうございます。おそらく20名ちょっとぐらいいらっしゃいますね。ありがとうございます。こういったある意味でのれいわ新選組の代表が来て、みんなとおしゃべりしますみたいな会には支持者がほとんどというようなことが一般的なんですよね。
05:18 政党の党首が来て、そういう集会を開くときには支持者がほとんどですみたいな人が一般的なんですけれども、今日はですね、令和って何なんだろうということをですね、おそらく何か聞いてみようと思ってくださった方が20名を超える方々がいらっしゃるというのは非常にありがたいことで、皆さんとお会いできて光栄ですということです。
05:38 これからやっていくことは何かっていうと、皆さんから直接山本太郎に対してご質問、苦言、提言、好きなこと言っていただいて結構なんです。それをみんなでやっていこうっていう会でございます。のキーワードは一切ないので、自由に政治だけに縛られなくていいです。
05:57 例えばですけど、2年ほど前には街頭で同じことをやってたんですね。みんなで喋りたい人、手を挙げてマイク回すみたいなことをやってたら、マイクを握ってその人は君が代を歌いだしたんですね。何か質問ないですか?ってやっているのに、マイクを取ったら歌を歌いだしたってことです。
06:16 一瞬戸惑いますよ。え?って。でも最後まで聞きます。はい。他にも先日は新宿でやった時にラップを始めた、そういう方もいらっしゃいます。なので何が言いたいかってことなんですけど、表現の自由1分間なんですけれども、皆さんにマイクを握っていただいて質問に入っていただくまでの間は1分、この1本は皆さんの自由に使っていただいて結構ということを今インフォメーションをしたかったってことでございます。
06:42 これから始めていきます。よろしくお願いします。ぜひ今日は皆さんにマイクをお渡しする前にマスコミの方がいらっしゃってるってことなんですね。マスコミの方に、できれば先にマイクを握っていただこうかなと思うんですけれども、マスコミの方でご質問がある方は手を挙げていただいていいですか?
07:00 自称マスコミというのは除きます。じゃあ、手を上がったところからマイクを回してください。
07:09 石川県の新聞社の北国新聞で記者をしております友永と申します。本日でも行われたと思うんですけど、その感想を1分間にまとめて質問した方がいいですか。いくつかあるんですけど。
07:21 なるほど、ありがとうございます。じゃあと。何でしょうね、地域によってはね。マスコミが全く来ないとこがあるんですよ。大阪とかね。もう維新帝国だから、他のそんなちっちゃい政党とかの話はまた聞かないみたいに終わるんですけど、ここではしっかりとメインシェアナンバーワンの新聞社が来てくれてますから、できれば1分でちょっと取り外しましてお話を聞いていただければと思います。
07:45 なので1問1答って形もいいですし、好きなようにしてください。
07:50 わかりました。じゃあやりやすい1問1答でお願いします。本日でも行われてたんですけれども、その感想を伺ってもいいですか?
07:59 ありがとうございます。今日やったデモは何かといいますと、みんなで政治にものを言っていこうということが一番根底にあります。家族や友達の間で当たり前のように政治の話を活発にするというような文化は日本の中にないわけですね。
08:16 どっちかっていうと、政治の話をすると空気読めないよねっていう扱いを受けちゃう。さらに熱心に活動すると友達がいなくなるっていう怪奇現象が起こるんですね。だから、そういう国であるならば、国が変わるはずないんですよ。みんなが当たり前のように政治の話を当たり前のようにしていくっていう空気を作る。
08:36 まずそのファーストステップ、最初の段階としてデモというもので声を上げていこうと。メインで訴えているのは経済政策です。30年不況なんですよ。30年先進国で日本だけ。そこに心が来て、物価高なんだから、もっと大胆に減税社会保険料の減免、悪い物価高が収まるまでの給付金などやっていくべき。
09:02 失われた30年を取り戻して、ジャパンアズナンバーワン製造製造国としてね。世界中でうらやましがられるような国だった国をここまで貶めた政治っていうのを変えていかなきゃいけない。まずは経済政策だというのをメインに訴えながら、ここ石川県では、やはりですね、震災があったけれども、事実上、私はこれ国の放置プレーが続いてると思ってます。
09:25 そういった意味でも声を上げていくということをやっていたってことですね。反応はどうでしたかってことなんですけれども、上場です。
taak

田舎に住む40代の会社員。 周りに政治の話をできる人がいないので、 ネット上のみで活動している。

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