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00:00:12 れいわ新選組代表山本太郎です。よろしく拍手すいません。今到着しました。もう街宣ぎりぎりまでやってたので、ちょっと時間が押してしまって申し訳ありません。申し訳ありません。よろしくお願いいたします。というわけで、さっきの街宣に来たよという人はどれぐらいいます?ありがとうございます。
00:00:33 逆に先の街宣の場所に来れなかったよ、ここが初めてですという方はありがとうございます。おそらく総和な65割半分6割ぐらいの人が街宣ちょっと行ってくれたのかなって感じだと思います。なかなか平日でしょ?金曜日金曜日ですよね。夕方の時間帯になかなか街宣駅前でと言ってもお仕事があったりとか、様々な用事がある人も難しいでしょうから、ここから参加という方がさらに増えたということだと思います。
00:01:04 よろしくお願いします。ちなみになんですけれども、今日この場にいらした方の中では、新選組の支持をしているわけではないという方や、れいわ新選組の政策はそんなに知らないと言われる方はどれぐらいいらっしゃいます?いいんです、言ってくださってどれぐらいでしょうか。
00:01:24 恐らく15名近くいるかな?ありがとうございます。とても嬉しいです。何かというと、やっぱりれいわ新選組のおしゃべり会をやりますと、こういうハコというかホールとかでやる時にはやはり支持者の人たちが圧倒的で、初めてっていう人たちはほとんど来ないってことが一般的なんですよね。
00:01:44 おそらくどの党でもそうかなと思うんですけれど。そんな中、今日は15名ぐらいなんですね、例を。新選組についてよくわからないけれども、何を言ってるかちょっと聞いてみようかなというような感覚で来てくださった方がいらっしゃるっていうのは非常にありがたいことでございます。
00:01:58 これから言えることはですね、普段通りです。皆さんが皆さんから何かしらご質問いただいて、山本がお答えをするというようなやりとりでございます。よろしくお願いいたします。ルールがありまして、ルールは何かというと、1分なんですよね。1分でお話をまとめていただくと、質問は一回につき1問、複数問はお酒くださいということです。
00:02:20 一つ一つ丁寧にしゃべっていくと時間が長くなってしまう。次の人にマイク回らなくなるということですので、一回につき1問ということでよろしくお願いをいたします。今、15名の方々がいらっしゃいました。令和のことをよく知らないという方々なんですけど、その方たち向けにちょっとだけ簡単にお話ししていいですか、お話ししていいですか?
00:02:40 れいわ新選組がいったい何を考えて、どんなことを重要視しているかってことだけ簡単にしゃべらせてください。一番経済です。日本の経済を立て直したいんです、その心は。ということなんですけれども、経済が不安定であるならば、やはりその国に生きる人々がしんどい思いをするんですね。
00:03:00 人間の尊厳を守るみたいな言葉とか、何かよく聞くことあるかもしれませんけど、尊厳なんて守れませんって。だって生活の立ち行かないんだからってことですね。だから、まずは経済を立て直すということで、人間の尊厳を守れる暮らしをまず担保するということが重要だろうと。
00:03:16 なぜその経済を重要視するかっていったら、30年、日本は経済が悪いままなんですよ。ジャパンアズナンバーワン世界の先頭を走っていますっていうような時期もあったんですよ。19えーと0年代とかでも、今やもう日本は完全に転落しちゃっているんです。例えばですけれども、一人当たりGDPがどれくらい転落してしまっているかということなんですけど、まずGDPって聞いたことありますよね。
00:03:43 GDPって何ですかと言ったら、みんなの儲けを足したもの、儲け儲けを足したもの。北海道のGDPと言ったら、北海道の皆さんの儲けを足したもの、日本のGDPと言ったら、日本のみんなのGDPを足したもの。ただし、これで見ていけば、日本をまだ上位の方にいるんですよ。
00:04:01 世界の中でどうしていったら人口多いじゃないですか。そういうことも手伝って、結構上位の方に入るんですけど、ここをさらに一人当たりのGDPというふうに見ていくと、かなり世界の中から転落しまくっているということがお分かりいただけると思います。
00:04:17 こちら、1997年当時の一人あたりのGDP、日本どこにいますかということなんですけど、世界で4番目だったんですよ。すごいですね。ものすごく大きな経済だったってことです。それが2020年になると、日本は24位にまで転落しています。見てください。97年には4位だったものが、2020年には24位、さらに2023年には34位にまで転落してしまっていると。
00:04:44 どんどんどんどんみんな貧乏になっていってるということなんですよね。これはやっぱり衣がきたからだろうとか、物価が上がったからじゃないかと思われる方、違うんですよ。そういうことじゃないんです。転んだとか、物価高の前から大変なことになっていたということを厚生労働省の調査で見てみると、2019年の発表の調査で、生活が苦しいと感じている人たちが全世帯の54。
00:05:09 4は母子世帯のえーと67が生活が苦しいころな前ですよ。物価高前ですよ。つまりは、この状況の中に衣がやってきて、この状況の中に物価高まであわさっちゃっているっていう状態です。じゃ、国全体で見たら今どうなっているんですかといったら、国民の6。
00:05:29 5人に一人が貧困、6。5人に一人が貧困高齢者、5人に一人が貧困、一人親世帯、2つに一つが貧困、単身世帯、女性4人に一人が貧困。これが日本の姿です。むちゃくちゃでしょう。この先何かしらこれが改善されていくような何かがあるかというと、残念ながらないんです。
00:05:55 実情も切り捨てている。見捨てている状態。高齢じゃまずいんですよ。何をやらなきゃいけないかと言ったら、国を立て直さなきゃいけない。国を立て直すためには何が必要かといったら、みんな一人一人が当たり前に使えるお金を増やしていかなきゃだめなんですよ。
00:06:11 あなたが使ったお金が回りまわって誰かの給料になっていく。あなたの消費が誰かの所得になっていくという循環を大きくしていくために減税しなきゃだめなんですよ。社会保険料減免しなきゃだめなんですよ。悪い物価高がおさまるまで。
00:06:30 これは給付金を出すとか、給料が上がっていくような社会をつくっていきますと国会では言うんですけど、お願いしているだけじゃないですか。大企業に給料上げてくれて、でも給料を上げられる人たちはもうかっているところしか無理なんですよ。
00:06:48 じゃあ、どれぐらいの企業が物価高を超えるような賃上げできていますかといったら、ひとにぎりじゃないですか。これじゃどうにもならない。民間でできない、個人でできないことは国がやるんです。経済政策として、まずは景気がよくなるような軍資金、一人一人にこれは持ってもらってもらうってこと。
00:07:10 減税、給付減免、こういうことで、まずは第1歩として消費投資需要を喚起していくということが必要だよってことを言ったのが、れいわ新選組でございます。すみません、余りにも簡単ですけれども、冒頭、一番重要なこと、まずやらなきゃいけないことは何だというテーマで簡単にお話をしました。
00:07:33 ここから皆さんにマイクを渡して、いろいろやりとりをしていきたいんですけれども、経済に限定しなくていいです。好きなことをしゃべってください。時間は1分で、複数の質問は避けてください。1問に絞ってください。私、答えられないことも結構ありますので、そのときには誰か助けてもらうか、もしくは持ち帰ってまだこれは深めておきますということになる宿題となるか、それはケースによって違いますけれども、よろしくお願いしますということでございます。
00:08:04 メディアが来ている珍しい、非常に珍しいことでございます。メディアの方が来てくださっているメディアの方で質問をされたい方がいらっしゃったら、手を挙げてもらっていいですか?最初にマイクを渡しますけど、じゃ、そちらのメディアの方。
00:08:22 よろしくお願いします。北海道新聞の佐藤と申します。私も1問一人1問の政権だと思いますので、単刀直入にお伺いしますが、選挙のことについてです。次期衆議院、衆議院選挙、それから来年の参議院選挙に向けて、衆院選の場合は比例、北海道内の比例区も含めた道内選挙区、それから参院選、こちらは北海道に関連した候補者、そういったものを現時点でお考えがあるのか。
00:08:54 そして、それらの考えがある場合、選定状況といいますか、候補者のについてどのようにお考えか教えてください。
00:09:04 まずございます。北海道新聞さん、2013年に旗揚げをして、れいわ新選組が4月に旗揚げして、夏の選挙が終わり、その後、全国ツアーを始めたんですけれども、まず最初に北海道に来させてもらったんですよ。その時にはずっと北海道新聞さんは追ってくださったんですね。
00:09:21 ありがとうございます。たくさん記事にしていただいた、入りしていただいたんですけれども、その後、そうでもないということで、すみません、私たちの努力が足らないかなというふうに思っております。すみません、精進します。というわけで、北海道新聞さんに御質問いただきましたけれども、選挙が近いかもしれないと、秋にあるんじゃないの、衆議院選挙。
00:09:43 どっちにしても来年の夏には参議院選挙があるわということでございます。そこでれいわ新選組としてどういう方針でいくのか、北海道においてはという御質問だと思います。一番直近で考えられるものは、恐らく衆議院選挙かなっていうふうに思うんですけれども、そこにおいて小選挙区で戦える、皆さん御存じのとおり、衆議院も参議院も2枚の投票用紙に書くわけですよね。
00:10:08 特に衆議院の場合は、その2枚は、1枚は、まず1枚目は自分のエリア、自分の町の中で一人この人になってほしいってことで候補者を選ぶと、その人の名前を書きます。これが小選挙区で2枚目、2枚目に関しては、これは比例ですよね。
00:10:27 比例というのは全国を11のブロックに分けて戦うわけですけれども、北海道は北海道ブロックって単独のものです。東京も東京ブロック、ほかは南関東とか東北とかっていうふうに分かれるんですけれども、北海道の中で2枚目の投票用紙に、例えば令和ということを書いてくれている人の数が多ければ、これは比例で議席が取れる可能性があるってものですね。
00:10:55 今、その2つについてどうなされるのかということのお尋ねをいただいたと思います。小選挙区1枚目の投票用紙に関しては、これはもちろん私たちが追求していきたいです。候補者を立てたいという思いはあります。ただし、こればかりはマッチングといいますか、候補者がいるのか、戦い抜けるのか、そういう部分ですね。
00:11:18 他の政党との調整が云々とかっていうのは今のところないんですよ。ないというのは何かといったら、事実上、野党、野党統一とかって話にもなってないですから。本当はそれをまとめるはずの立憲民主党からもそんな話は全く聞こえてこないので、恐らく次の選挙は独自にやるという路線になっていくと思うんですね。
00:11:37 私たちはもう既に独自でやりますということを言っています。そこにおいての小選挙区というところの候補者というところに関しては、発表しますとかということにはまだなっていないということです。そのためにも、まだまだ山でもう一つ、比例の方ですね、何が何でも衆議院では比例の候補者を立てるということです。
00:11:56 小選挙区では皆さんに投票していけなかった。投票していただけなかった例は、候補者を出せなかったからということはあり得るかもしれませんが、比例においては候補者をちゃんと出して、比例ですから政党名、グループ名しか書けないんですけれども、そこにおいては0えーとと書いていただけるように、そして何よりも北海道ブロックで1議席とれるように、これは努力していくというのは当然のことだろうというふうに思っています。
00:12:21 衆議院そんな感じです。参議院においては、これまた大変ですね。大変というか、全道といいますか、ということになるので、もうとてつもなく広い選挙区を戦い抜けるだけの気力と、なんだろうな、そういうものを持ち合わせた人がいるかってことなんですけど、ここにおいてもまだ今どうにかできるというか、今御紹介できるという状態にはないです。
00:12:48 その2つの話につながる部分なんですけれども、候補者を募集をしておりますと、これは全国を回りながら、どこの場所でも言っていることですけれども、ここ北海道においても衆議院選挙を一緒にやりませんかというお話、もちろんちょっと一足飛びに参議院でやりたいんですという人がいたとしても、それはいいとして、まずは目の前、衆議院というところで、ここ北海道からということを考えている人がいるならば、ぜひご相談くださいと。
00:13:16 これは国政の選挙のみならず、地方自治体、あなたの町の議会ということの候補者になりたいという人も募集しております。この両方ですね。はい。だから今日何のために北海道来ているんですか、札幌に来たんですかということなんですけれど、しばらく来れていなかったというのもありますし、皆さんとコミュニケーションをしたいというのが一番重要なことですけれども、それと並んで重要なこととして、うずうずしている人いませんかということですね。
00:13:45 はい。一緒にやるという方はいらっしゃいませんでしょうかということもあわせて、ぜひ皆さんにですね、お願いをしに来たところでございます。そんなところです。済みません、ありがとうございます。ほかメディアの方いらっしゃいますか?自称メディア以外で私はメディアをやっていまして、ユーチューブの配信を行っております。
00:14:07 何人見ているんですか?12人です。立派な話でございますけれども、なかなか公式のメディアとしては扱えない部分もございます。大丈夫ですか。メディアの方はこれでOKとわかりました。というわけで、冒頭、皆さんにお伝えしたとおり、これから皆さんとのやりとりをしていきたいということでございます。
00:14:26 15名の方々もいらっしゃいますので、できればれいわ新選組のことをよくわかっていない人にもそういうことを話しているのねというようなことが伝わるようなやりとり、私も気をつけたいと思いますので、御質問される方もぜひそのような形でよろしくお願いをいたします。
00:14:44 さあ、いかがでしょうか。どうでしょうか。
00:14:49 大丈夫。
00:14:51 その壁際の若手の方にいきましょうか。若手のそのまま手を挙げていってください。手を挙げて手を挙げておいてください。マイクが渡るまでは手を下ろさないでくださいね。はい。
00:15:11 太郎さん、こんにちは。札幌に来てくださってありがとうございます。えっと、太郎さんは。
00:15:17 ちょっと待ってくださいと手を挙げていたのはお子さんだったけれども、マイクを握るのは親になるという、これ。なかなか一人で二人分の手を挙げたことになるというのは、なかなかのなかなかのアプローチだなということになっちゃうんですけど、大丈夫ですか。
00:15:33 親の発言権を得るために口を使ったみたいなことになりませんかね。
00:15:37 ごめんなさい。いいですか。
00:15:39 私が邪魔したみたいになりましたね。今何を言っているんだこいつはというような感じになります。わかりました。ではどうぞ。
00:15:45 ごめんなさい。お願いしますと太郎さんは天皇陛下が国の象徴についてどうお考えでしょうか。以上です。
00:15:57 ありがとうございます。
00:16:01 戦争がある前とは現人神と言われている時代とは大きく変わったわけですね。戦争が終わってから象徴ということになった。そのことについてどう思うかということなんですけれども、なかなか難しい話だな。
00:16:19 もちろん、天皇という存在についてはいろいろな議論があるところだと思いますけれども、私たちは新選組として天皇という存在について、今すぐに何かしらやらなければいけないことがあるとは思っていません。そういうところです。私個人としては、陛下に対して過去にラブレターを送ったことがあります。
00:16:41 直接お渡ししたことがあります。私自身の考え方としてはそのような感じなんですけれども、一方で令和というグループに関してはさまざまな意見がある。私のような考えではない人もいるということです。一方で、この日本の今抱えている問題ということを考えたときに、その天皇という話に関して、これは優先順位が高いことなのかということに関しては、私は優先順位は高くないと思っています。
00:17:10 一刻も早く経済問題であったりとか、さまざまな問題、優先順位を上げて話していかなきゃいけない問題が多いんだろうというふうに思います。
00:17:18 はい。
00:17:19 逆に言ったら、れいわ新選組として、その天皇ということに関しての何かしらの政策という部分はマニフェストの中に入っていないです。はい、そんなところです。優先順位を、高いものをやっていくべきだ。国民の貧困化というところに対して、まずやるべきことが多いということが一番であろうというところです。
00:17:42 済みません、ありがとうございますが、いかがでしょうか。では、カメラの近く、カメラの下の非常口か後ろの方で手を挙げている方、壁際です。次の方も。
00:17:59 代表お疲れさまです。一つ質問なんですけれど、消費税廃止っていうのはもちろんわかるんですけど、正直言うと宗教税を入れた方が僕はいいと思うんですけど、これどうですかね。考え方に。
00:18:19 ませんね。今ラムネを食べてたんですよ。宗教に対して何か聞いたら、山本が口ごもったみたいな形じゃないですよ。今モグモグしていたのは、カルピスラムネを食べていたんですね。済みません、今2時間ちょっと街頭でしゃべってきたので、もう完全に頭の回転が落ちちゃっているところだったので、無理やり血糖値を上げてということで話戻りますね。
00:18:43 消費税を止めるんじゃなくて、宗教税みたいなものを、これを取っていくっていうことがどうなんだということですよね。でもそれで消費税分まで合わせられるかはなかなか難しいんじゃないですかね。
00:19:00 ごめんなさい。何が言いたいかということなんですけれど、税ってどんな役割ですか?ってことなんですよ。何のために税金取ってますか?という、この基本的な部分を日本国民の多くが知らないってことなんですよ。税は何のためにとってますかといったら、何かしら政策をするときにお金がいるじゃないか。
00:19:22 貧困対策、お金がいる。じゃあどうするんだ、どこから税をとってみたいな考えになっちゃうってことです。税の役割って何なんですか?って考えたときに。
00:19:35 の。
00:19:37 ごめんね。ちょっとみんながそれぞれ好きなことを話す会じゃないので、よっぽどのことがないとちょっと突っ込んでいただけなければいいんすね。何かごめんなさいね、話がちょっと止まっちゃったんですけど、それでも良かっ。ありがとございます。ちょっと出してくれる?ありがとうございます。これは財務省のホームページなんですよ。
00:19:51 税の役割ってことですね。大きく分けて3つ書かれているんです。はい。
00:19:58 何?
00:20:04 ETRE3つなんですよ。財源調達機能。今私が言ったような何かをやるためにはお金が要るだろう、その金を取るために税をとっているんだということは財務省は言っているんですけど、他にも所得再配分機能、再分配機能と、要は格差の是正みたいなものを行うために必要なんだというのが2番目、3番目、3番目、これが一番重要なんですよ。
00:20:27 これが一番重要。何か経済の安定化機能のために税金が必要なんですよ。どういうこと?って思われるでしょう。経済を安定化するために税金が必要なの?ってこと。世の中に回っているお金の量を調整する必要があるから、税金は重要なんですよ。
00:20:47 世の中にお金が溢れすぎたら、例えばですけど、インフレが進みすぎたりするわけですね。物価が上がりすぎたりするわけですよね。そういう状態にならないために、世の中に流通する、世の中にあるお金を、量をこれはコントロールするという機能のために税金が必要なんですよ。
00:21:07 逆に世の中にお金が回っていませんというときにはどうするんですかと言ったら、国がお金をつくって流し込むんですよ。仕事を作ったり、公共事業だったり、いろいろなもので何かしら日本の製造業がつくったものを国が、国家が調達する必要があるとして買うとか、世の中にお金が回っていないときには、世の中にお金を継ぎ足さなきゃ不況が続くわけです。
00:21:32 そうならないようにお金をつくりだしていくよという行為。一方で、景気が良くなりすぎたときにはお金があふれちゃうじゃないって。じゃあ、あふれた状態のときにはどうすればいいですか?あふれる前に間引くんだよってことです。間引くことによって、さっき言ったようなインフレが行き過ぎたりとか、いうものを、これは防止できると。
00:21:56 だから、ここね、税の役割として重要なことな何ですかと考えたときに、経済の安定化、機能税は、好況期には税収増を通じて総需要を抑制する方向に作用し、不景気には逆に税収減を通じて総需要を刺激する方向に作用することで、自動的に景気変動を小さくし、経済を安定化する役割を果たしています。
00:22:22 もうわけわからなくなったんじゃないですか?大丈夫ですから。読んでいる私もわかっ。この子、この仕組みについては理解しているのに、この文章を読み出したらわからなくなるぐらいの内容なんですね。簡単です。あふれそうなときには間引く、足りないときには継ぎ足す。
00:22:39 これだけのこと。景気が悪いときは継ぎ足す。景気が良すぎるときには間引く。それだけのことなんですよ。だから、例えばですけれども、先ほど言われたような消費税に関して、消費税ってどんな役割があるかってことを考えてもあれです。さっき言ったような税ってどんな役割がありますかと言ったときに、先ほど3点挙げた中で、これが重要だと言いましたよね。
00:23:04 経済を安定させるためにお金の量をコントロールするんだ、このために税ってすごく重要なんだよって私は今話しました。一方で、税金の効果ってどんなものがありますか?っていう話に移っていいですか?効果ってどんなものがありますか?
00:23:23 これ、普段話していることですけど、もうたばこを吸っている人がさ、もう健康に悪いよね。これがまたほら、副留年とかあったりとかして、周りの人たちもこれ何か害がある可能性があるみたいな話がもう現代ではそういう風に言われているわけですよね。
00:23:40 さんざんニコチン中毒に国がさしておいて、今そういう状態にあって、じゃあこの喫煙者たちを減らそうとしたときに何をするかといったら、たばこ税を上げるんですよね。たばこ税が上がったらどうなりますかって言ったら、喫煙者が減るんですよね。
00:23:56 それを気に止めようという人たちも出てくる本数が減るみたいな。じゃあ税金って、これにおいてはどういう役割を果たしてますか?どういう効果がありますか?増えたものを減らすっていう効果がありますよね。じゃあ、例えば二酸化炭素の排出、これ一刻も早く減らさなきゃいけないんだ、じゃあ環境税みたいなものを導入しよう、2を排出しすぎているっていう人たちに対しては、これ排出すればするほど税金が高くなるようにしよう。
00:24:31 じゃあ、この環境税に関してはどういう効果がありますか?増えすぎたものを減らすという効果がある。じゃあ消費税はどうですか?増えすぎた消費を減らす、加熱しすぎた消費を冷ます、増えすぎたものを減らすというのが税の持つ効果だという話はいくつかの例で話しましたよね。
00:24:54 消費税もそうだよって。増えすぎた消費を減らす、加熱しすぎた消費を冷ますちょっと待ってという話なんです。いつ加熱したんだよ。消費があっていつ増えすぎたんだよ。消費が逆だろって。この30年ずっと冷え込んでんだよっていう景気が悪いときにさらに消費税を上げるしたらどうなるかといったら、より消費できなくなるものが買えなくなる。
00:25:25 するとどうなるかといったら、誰かが使うお金がまわりまわって誰かの給料になるのに、その循環がどんどんどんどんちっちゃくなっていった。30年だよってことです。大丈夫ですか?で、話に戻りますね。消費税を、これを減税するということに対してやりゃいいんですよ。
00:25:46 とっととやれ。いいんです。じゃあ一番の皆さんの中で気がかりになる。じゃあそれをどうやってどのお金をそこに持ってくるんだって考えたときに、やり方は2つあるということです。一つは別のところから持ってくるってことは、別のところってどこなんですか?
00:26:04 消費税をなくす代わりに、代わりに26兆円をどこかから持ってくる。つったらもう借りまくっているところから持ってくる。例えば大企業。この10年間で毎年過去最高益。現預金だけで120兆円を超えるようなお金をこの10年間で創り上げているんですよね。
00:26:27 むちゃくちゃすごいでしょう。どうしても持っているところから取らないのは。消費税を止めるってことは、これは金持ちから貧乏人までみんな助かる話ですよ。中小企業なんて特に助かりますよ。地獄なんだから納税するのが納税するために外からお金を借り入れして納税する人たちもいるぐらいの世界なんですよ。
00:26:48 それを考えたときに、30年これだけ景気が良かったんだったら消費税やめましょうよ、じゃあ26兆円どうするんですかって考えたら、ほかのところからもらえばいい。儲かっているところから取ればいい。じゃ、どれぐらいの消費税が導入されたことによって、多くの金持ちたちはより金持ちになるようになっちゃったんですよ。
00:27:08 例えばですけれど、過去て見てみようか。過去の税収の20001990年との比較かな。
00:27:20 各項目のやつでね。所得税が減って所得税、法人税が減ってっていうやつ。すいません。ありがとうございます。こちら緑でほしいんですよ。消費税を何のためにとってますかと言ったら、そのほかの税金を減らすために消費税からとってるんですよ。
00:27:38 じゃあ何が減っていきましたか?何が増えていってますかってことを見てもらいます。消費税、こちら1990年度の内容なんです。1990年度税収だけで総額61兆円です。所得税が26兆円、法人税1えーと。4兆円、消費税は3で4。6兆円。その方が11。
00:28:00 1兆円で、これと比較するのが2020年です。2020年は60えーと兆円。税額だけで、税収の総額でそこまで劇的には変わってないわけですね。90年も2020年も。でも、その内容どんどん変わっていきますということを比較します。例えば、所得税は6。えーと兆円減っているんですよ。
00:28:25 1990年と比べて、2020年は所得税が66えーと兆円も減っている。法人税は72兆円減って、消費税は16。4兆円増えているんですよ。つまり何かといったら、大企業や金持ちに対して減税を進めて、逆にその穴をみんなから搾り取ったもので埋めているというようなやり方でずっと来ている。
00:28:49 消費税って何のために必要ですかと言われたときに、これは社会保障を支えるためじゃないんですよ。いつものグラフだとか。ごめんなさいね。消費税が必要な理由は社会保険料社会保障のためじゃないという簡単なやつですね。ごめんなさいね。いろいろ情報を出しちゃって申し訳ない。
00:29:08 こちらはご覧いただいているのは法人税率の話です。左側が昭和56年、右側は令和元年。階段状に下がっているものが法人税率。どうしてこんなにこの人たちだけ減税してもらえるんですかの答えがこちら。35えーと0消費税ですね。消費税が導入されて消費税が上がっていくたびに法人税が下がる約束になっているんですよ。
00:29:33 こういうことです。じゃ、話戻って消費税を減税しますって言ったときに、その減らした分をどこから取るんですかというやり方が2つあるって言いました。一つは税です。その税ということを考えたときに、むちゃくちゃもうかっている人たちからもらえばいいんだよというだけの話。
00:29:53 何も無理なことじゃない。逆に消費税始まる前はそういう取り方をしていたんだということです。そのころの日本攻撃ですよ。そんなことをやったら景気が悪くなるとかいう話にならない。19えーと9年以前はそういう当たり前の取り方をしてたんです。
00:30:10 持っているところから持っていないところから取るなんて当たり前ですよね。それをやってきただけ。それをゆがめたんですよ。ゆがめちゃったから。もう貧乏であふれているんですよ。今この国がこれをつくったのが政治ですね。どこから取りますかという選択肢の一つに宗教を入れたらどうかというようなお話でいいですよね。
00:30:30 ありがとうございます。もちろんですね、そういうような考え方もなんだろうな、全くないとは言えないと思います。そういうようなこともとらなきゃいけないところを増やさなきゃいけないんだという状況になったときには、当然選択肢として上ってくることもあり得るかもしれません。
00:30:48 その程度です。はい、ごめんなさい。もう一つ言わないまま、要は消費税やめます。26兆円必要です。じゃあ、その26兆円をどこから持ってくるんですか。やり方は2つ。一つは税という話をしました。で、もう一つは何ですかと言ったら、通貨発行だってことですよ。国がお金をつくるってこと。
00:31:07 国債発行って。
00:31:09 こと。
00:31:10 そんなことをしたらお前、国が傾くんじゃないかと。傾きませんよ。よそから借りてきているわけじゃないから。日本国内だから何の問題もないということ。日本は自分たちで円をつくれているんですよ。主が。
00:31:27 国際違いで政治家はお給料をもらっていると楽しそう。
00:31:36 一人で楽しそうすぎ。
00:31:41 違う違うじゃん。ここに総理のさっき街頭でもありがとうね。あのお兄さん、お兄さん、お兄さん、お兄さんも。
00:31:55 みんな。
00:31:58 自分の国が違えば注射を打たれていますよ。多分熱みたいなのも連れて行かれていますよ。本当に。
00:32:06 政党が違えば、すぐ外へ連れ出されていますよ。私たちはそのままにしておきますけれども。済みません、ありがとうございます。はい、大丈夫です。今来られてももう遅いね。ごめんなさい。治まってから来ても遅いので、それは退場退場。
00:32:21 来るなと思って。
00:32:23 額が低いのでテンション上がったところ、来てくれた。お願いします。すみませんね、ステップバイステップでね、このライブっていうところに対応できるようなスタッフを3名、今研究しているところでございますので、な話でしたっけ、そうです。例えばですけれども、今お話しされた方は多分何か公務員とかそういうところでもらっているところ、減らした方がいいってことを言われたってことですね。
00:32:49 それやっちゃだめなんですよ。それやっちゃだめなんです。公務員をもらい過ぎている。確かにもらい過ぎているものたちいるんですよ。それって何かと言ったら、国会議員と同等ぐらいの給料をもらっている人たち、確かにいるんですよ。国家公務員で官僚の上の方の人とか。
00:33:05 でも、そんなのひと握りなんですよ。逆に言ったら。逆に言ったら、公務員を叩けば叩け、叩けば叩くほどどこの首がしまいますか?つったら、皆さんの首締まるんですよ。民間の給料は上がらなくなりますよというのは当然のことじゃないですか。
00:33:21 で、この公務員という仕事に関してはものすごく重要な仕事で、住民サービスであったりとか、皆さんが暮らしていく上で不自由がないように、ちょっと待ってね、お兄さん、ちょっと待てよ。皆さんが暮らしていく上で。円滑に進むようなまちづくりみたいな形でお手伝いをしてくれる大切な存在でもあるんだけど。
00:33:41 もう一つは何かといったら、雇用の受け皿なんです。日本でこれだけ地方自治体が疲弊していってる中で、一定の所得があってっていうところで経済を回せるという主体がどんどんなくなっていくことになったら、さらに疲弊しますよ。逆に言ったら、いい人材を公務員というところで集めていって集めていくってことによって、民間がもっと彼らさなアカンな人材を確保するために、もっと金を出さないあかんなというのは、効果をもたらすような関係にならなきゃだめなんですよ。
00:34:12 公務員も下がったら民間も当然下がってみたいな状況。どんどんできていて、悪い方向に進んでいないじゃないですか。この数年の間、数10年の間で、当然皆さんのここ北海道においても、家族の中で二人自衛隊員の家族がいますという方々もいらっしゃるでしょう。
00:34:30 それって何かといったら、やっぱり雇用の受け皿になっているんですよ。だから何かと言ったら、日本は世界の中でも公務員、先進国の中でも公務員の数が少ないんですよ。逆に言ったら、それぞれの地域に対してちゃんと地元に残れて仕事ができますっていう雇用の受け皿をつくらなきゃいけないということ。
00:34:50 こう言っってものすごく重要なんですっていう話ですね。だから、そこを削ってっていう考え方は一旦横に置いてほしいんです。そんなことをしなくてもお金はある、困ってないってことだって、むちゃくちゃ金持ちなんだから。世界で2番目に富裕層が多い国が日本なんですよ。
00:35:10 どうしてお金ないというのを、自分たちでもお金を作れるのに、どうしてお金ないって言うのっておかしいじゃないですか。普通に考えて、テレビ、新聞とかそういうことに踊らされちゃダメだってことなんですよ。じゃあ、国の借金を増やしていくってことに対して、これは問題じゃないかって言われる方がいらっしゃるけれども、問題だと思うんだったら、消費税をなくして、それを例えば通貨発行で補填したとしたら、国債発行とかでね、26兆円を穴埋めしますよってことになったとして、ではその後どうなりますかと言っ
00:35:40 たら、当然景気良くなるんですよ。26兆円を国民に対して給付しているのと同じことだから、これまで毎日のように取られていた。何か買うたびに1。0というものがなくなっていたとしたら、一人世帯1世帯あたりで年間20万30万。
00:35:58 これ自由になる金が増えるってことですよ。20万、30万、40万というお金が1年間で自由になる。お金が増えたら、皆さん何に使いますかってことです。全部貯金して絶対に手を触れませんという人もいるけど、一部でしょう。これまで十分じゃなかったんだから、足りていなかったんだから使っていきますよ。
00:36:20 それによって何が生まれますか?あなたの消費によって誰かの所得が生まれていくってことですよ。結果どうなりますかと言ったら、当然消費税をやめるということを決めた途端に、これは実際に動き出す前から景気は良くなっていくんですよ。当たり前のことじゃないですか。
00:36:36 経済マインドっていう部分もあるからとことですね。で、結果どうなるかってことは、もう参議院のシミュレーションでもはっきりしています。参議院で計算してもらったんですよ。シミュレーションがあって、マクロ計量モデルというもので計算をしてもらったら、消費税を0にした場合、一人当たりの賃金が何もしなかった場合と比べて、7年後35。
00:37:00 7万円増えますと、毎月の給料が35。7万円増えますと言っていませんよ。これ年間ですよって考えると、そこまでびっくりする話じゃないんですよ。本来はこれまでさんざん貧乏になり続けてきたこの国。一人一人が一生懸命働いてもなかなか豊かになれないという国の中において、消費に対する罰金を止めるということだけでも、これは社会にお金がちゃんと回っていくということが生まれるということなんですね。
00:37:31 もちろん、これまでさんざん働く人たちを叩いて雇い続けてきたようなところに関しては、すぐに態度を改めるかどうかはわかりませんよ。でも、そういうところは淘汰されていくということですね。ちゃんと人手が足らなくなって、ただただ人手が足らないんじゃなくて、賃金も上がりながら人手も足りないという状況になったときには、一定の、やっぱりお金を出さないと人が雇えないわけだから、いくらそういうことを考えて利益を大きくするためにというようなことを例えばやったとしても、そこには人が
00:38:02 集まらなくなるということです。話は戻ります。やり方は2つある。国債の発行、そしてもう一つは税というものを使いながらやっていくというバランスですね。その26兆円という部分に関して、消費税0というところを国債発行で満額やったとしても、景気が良くなって税収が上がっていけば、これまた話を変わっていくわけですよね。
00:38:26 26兆円をフルで国債発行でやっていくという選択肢じゃなくて、税収でということも考えられるわけだから、ということです。だから、この国には、お金というものはみんなが搾り取ったその税金しかないんだって思い込みというのがものすごくひどく蔓延しているんです。だから金がないんだと言い続けて、これはとんでもない話だぜって。
00:38:49 金がないんだったら、どうして軍拡軍事の拡大に対して43兆円一気に出すということを決められるんですか?中身はほとんど決まってませんよ。アメリカから武器を買うことと、国内でよく飛ぶミサイルをさらに製造していくということと、研究すること。細かく決まっていないのに43兆円の金をつける武器のローンを組むから60兆円だなという金になっているんですよ。
00:39:13 細かく中身を決めていないのに、財源はどうしたんだなんて話は一切出ずに、60兆円もの金を出すことだけ決まっているんですよ。一方で、この子ども子育てどうですか?いくらぐらい出すことになったかといったら、そうですね、3兆、3兆とちょっとぐらい。
00:39:32 でも、この少子化をちゃんと対策するためにはえーと兆円、えーと兆円のお金が要ると言われているところに3兆しか出さないというドケチっぷり。どうして出せないのと言ったら、財源をどうするんだ。そんな話、おかしいでしょう。むちゃくちゃなんですね。打っている内容が無限にはお金は釣れない。
00:39:52 これは当然のことだけれども、必要なところにはお金は絶対的に必要なんだし、これまでお金を入れてこなかったことによって大きく毀損されたものは数多くはあるわけだから、そこに対してちゃんとお金を出していきながら底上げしていくということをやらなきゃだめなんですよ。
00:40:07 何よりも、ここまで経済を終わらすことになった原因は消費税なんです。景気が悪いときに消費税を上げるという馬鹿なことを世界で初めて行ったのが日本ですよ。世界はどこもそんなことをしない。どうしてか。経済が悪くなるから。でも日本だけやっているんです。
00:40:25 何度も。結果どうなっていますか?その度に経済は悪くなっています。すごいでしょう。冗談みたいなことを言っているんですよ。まずやらなきゃいけないことは、この物価高という部分で苦しんでいる部分の肩の荷を少し下ろしてあげる、肩代わりするは、国がどんな形でよって。
00:40:43 まずは減税だよっていうことをまずやっていかないと話にならないんですよ。やばいですよ、本当に。なので、先ほどご質問いただいた方の質問内容としては、どこから取るかということの内容に関して、宗教ということが考えられるかということですよね。そこに関してはもちろん国がたくさんお金を出していて、これがかなりのインフレになっていくというような悪いインフレが進行していくという状態にあるときには、逆にこのお金を間引くという部分を広げなきゃいけないんですよね。
00:41:20 大企業からとか、むっちゃもうかってますみたいなところからも、まだもうちょっと取る必要があると言ったときに、選択肢の一つとして検討されることはあるかもしれません。答えとしてはそんな感じです。すいません。ありがとうございます。複数質問をしたらどうなんやろう。この人がしゃべって終わることになってしまうということを皆さんわかっていただけましたか?
00:41:40 すいません、端的に話をまとめていきたいと思います。次の方をお願いします。ありがとうございます。次からはさっと答えます。はいいいえで答えますぐらいの勢いでどうしましょうかね。ありがとうございます。じゃあですね。
00:41:57 済みませんね。これね、この証明の形で多くの方があんまり見えづらい状態なんですよね。じゃあその話の一番こっち側の列のその今手を下ろした人、あなた、あなた、あなた、まだ手を挙げていて、手を下ろしたら渡す人が分かんなくなるな。
00:42:16 ここに座席良かったわ。
00:42:22 山本代表お疲れ様です。大学についての施策、大学の大学についての施策についてお聞きしたいんですけれども、文科省から大学に支払われる交付金がこの15年ぐらいで、多分教授だと3515年前の准教授の半分ぐらいの金額に今なっていると思います。そうなると、研究室の運営も結構ままならなくなってくると思います。
00:42:55 また、博士課程に進む日本人が少ないと思うんですね。結構留学生のポスドクとかは結構いるんですが、このままだと将来的な大学の人材が不足するんじゃないかと心配しています。れいわ新選組として大学の施策がありましたら教えてください。
00:43:16 ありがとうございます。今の国のやっていることは最悪なんですよ。何かあったらすぐ金になるようなことを研究したりとかするんだったら、金をやる話なんですよ。できればお前企業と組めよみたいなことをやって言ってるわけですね。
00:43:30 すぐに結果が出せなければ、そこに対して金を流さないということになったとしたら、ものすごく重要なものっていうのは、時間がかかって、例えば日本のノーベル賞を取られてきた先生方がやっていた基礎研究的なもの、こんなもの、いったいいつものになるかわからないし、ものにならないかもしれないということを延々とやり続けるっていうような、気の遠くなるようなことをずっとやられてきて、最後にはこれ世界的ななんだろうな研究につながっていくわけですよね。
00:43:58 そんなことができなくなっちゃうということですよ。だから、ものすごく底が浅いというか、何が金になるかということを学問の世界に引きずり込むことになっちゃう。だから、これは最悪ですね。はっきり言ったら選択と集中みたいな話にもなってるわけです。それっていわゆる。
00:44:15 で、結局はどこに行くかといったら、今一番のトレンドはたぶん軍事でしょうね。軍事っていうところ、軍事とは言わない、教養でというような話になっていくんだろうけれど、事実上はそういうふうになっていくでしょう。一番金が集まる分野に対して、そこにすぐにでも使えるような研究をというようなことがどんどん進んでいくなっていけば、これはもともと学問ってどんな話だったっけ?
00:44:39 ってこととは大きく乖離していくということです。何をしなきゃいけないかといったら、ちゃんと金を出さなきゃだめなんですよ。学問に対して口を出しちゃだめなんですよ。教育を利用していきながら、様々な洗脳が行われてっていうようなことが過去にあったわけですよね。
00:44:55 戦争に向かっていくというようなこともあったわけだし、それを考えたときには、やっぱりその運営費交付金、運営費交付金的なものですかというもので色をつけていったりとかっていうことではなくて、やっぱり幅広くいろんな方々がいろんなことを学べると深められるっていう状況にしていかなきゃいけないというのは当然のことだと思います。
00:45:15 まずはやっぱり金なんです。例えばですけど、それは内容どうなってるのかな?いやこれ何年のやつ。
00:45:24 か。
00:45:25 2019年ちょっと古いかな?OKじゃ何だったっけ?OECD年数だけだか。すいません。ありがとうございます。特にですね、教育に関してはお金を出していないんですよ。先進国の中でも最後から2番目とか先進国40か国ぐらいの中で、日本は最後から2番目みたいな教育に対して、もうコストだと思ってるんですよね。
00:45:49 だから、どっちかって言ったらお前らで努力しろと。例えばですけれど、家族で見ろとか、自分でなんとか学校行けと。そんなお前、高等教育なんて受けようと思うなみたいな感覚が非常に強いと思います。教育機関に対する公的財政支出、GDP比、教育教育機関に対して国がどれぐらい金出しとんねんということなんですけれども、世界で見ても先進国で見てもワースト2位だということを考えるならば。
00:46:15 もうもう。
00:46:17 国の態度は決まっちゃってますよね。学問というものを重要視しない、金が儲けられる学問ならば採用する。でもそれ以外に関してはもう選択させない、お金はつけないという方向で、どんどんこの国からなくなっていっちゃうでしょうね、いろんな学問が。それはさすがにまずいということだと思います。
00:46:34 口を出すな、金を出せ、こういう方針です。はいさあ、他はいかがでしょうか。では壁際で立っているしていきましょうか。この横側の。
00:46:48 ありがとうございます。ちょっと古い話なんですけど、2022年の9月にイギリスのトランプ政権が大型減税政策を打ち出した途端に市場が反発して、ポンド安、それから国債安、株安、トリプル安という事態が起きて、結果どうなったかというと、トランプ政権が崩壊に向かっていたということがありましたね。
00:47:16 レーガンの政策を考えると、そういった大型減税ですとか、あと給付金とか、そういったことをやったときに、そういう市場がどう反発してくるかとか、そういったことの考えているのかなと思うんですけど、そういったことに対する山本代表の考え、もしくは令和におけるコンセンサスというのがあればお聞きしたいと思います。
00:47:39 ありがとうございます。ちょっと私の記憶が曖昧なので、そのトランプ政権でおっしゃいましたが、その時にはおそらく富裕層に対する減税に近いことも行われていますよね。そろそろ反発しますよってことです。それをやる必要ないだろうと。それが大衆に対する減税であったりとか、ある意味で多くの人々にとってプラスになる。
00:47:59 苦しんでいる人たちを救うためのことであるとか。っていうことならわかるんだけれども、金持ち優遇ってことに対するような政策を用いた時には、当然反発であったりとか、反応する部分はいろいろあるだろうなと思います。ごめんなさい。当時ちょっとそのことに関して、経済学の先生とかからちょっといろいろ教えてもらったこともあるんです。
00:48:19 それをちょっと見つけられなかったんで、そんなざっくりした、かなりお話になっちゃって申し訳ないんですけれど、一方で日本ってことを考えた時に、紛れもなく30年経済が停滞し続ける、衰退し続けるっていうような状況があるわけです。冒頭見ていただきましたので、皆さんに厚生労働省の頃のが来る前、物価高になる前、どういう状況だったか、貧困拡大してますと。
00:48:43 54、全世帯のうちの54が貧困、貧困というか生活が苦しいと言ってる。で、母子世帯のえーと67生活が苦しいと言ってる。これこれの前だぜ。物価高の前だぜってことです。つまり何かというと、やっぱり30年経済が傷んで格差が開いているっていう状況があるならば、当然そこに対して全体的に底上げをしますという政策に対して、なんだろうな、今言われたようなイギリスのような形での反発みたいなもの、その市場の反応というものは逆に起こりづらいのかなと思います。
00:49:21 それを例えば、なんだろうな、一番分かりやすいとこで言うと、日本の金利だと思いますよ。どこからどう見たって超低金利じゃないですか。ずっとですよ。歴史的超低金利、日本だけ続いてるんです。超低金利ですよ。つまり何かと言ったら、まだまだ日本は財政支出ができる余地があると。
00:49:44 これはマーケットが見てるってことですね。そう考えるんだったら、当然これだけ30年痛めつけられた経済の中で苦しんでいる人たちが多数であるということ。つまりは、日本にはまだまだ財政出動をする余地があって、今とにかくこの何19にも苦しんでいる人たちに対しての措置であるということが、経済をもう一回立て直すための措置であるということが、当然これはもう分かることだと思うので、そこまでなんだろうな、大事にならないっていうのは当然のことかなと、私自身はそう思って
00:50:16 ます。すいません、ありがとうございます。方、いかがでしょうか。
00:50:21 どうしましょうか。
00:50:22 あの、ここにメガネかけてる人、おでこにメガネをかけてる方、そのまま手を挙げててください。
00:50:32 マイクを渡してあげてくださいね。ありがとうございます。
00:50:37 ありがとうございます。北海道で生まれ育ちまして、帯広出身で1えーとから札幌で現在59歳。私、佐藤真と申します。まず初めに、今日僕がここにいる理由なんですけども。今年の9月で私は60になります。一つの節目っていう部分での自分の中で今後の人生、何か自分の中で覚悟したいって、そんな思いで今日は来させていただきました。
00:51:17 結論から申し上げます。地方議員の申し込みフォームはもう既に令和さんの方に提出済みです。本日をもって衆議院議員の立候補申し込みのフォームも出そうという結論を自分の中で今日出しましたとも、私、日本一多い佐藤という名字で純粋の純と書いて1。これは世界で一つしかない名前日本一で世界一の佐藤1と覚えておいていただければと思います。
00:51:58 ぜひともフォームの方に事情通おかけしますが、一つだけ聞きたいことがあります。今現在の僕の立場なんですけども、まず生活保護受給者であるということ、これ交通事故きっかけなんですけども、それ。
00:52:12 と障害者。
00:52:13 手帳3級であるということで、破産の手続き中であるということ、こういった人間でもできるかできないかというのはちょっと置いておいてなんですけども、本気でこの国を変えたい、自分の大事な家族ですとか子供ですとか、仲間のために、そんな立場の人間でもチャンスがあるのか、ぜひともお答えいただきたく思います。
00:52:37 よろしくお願いいたします。
00:52:39 ありがとうございます。地方自治体という部分での選挙において手を挙げたということがあって、そのフォームにはもう既に書き込みをいただいていると。一方で、国政というところにも挑戦してみたいという気持ちが強くなっていると。一方で。事故に依然遭われたりとかしながらということで、今は国のそういったセーフティーネットを使って生活されているということですね。
00:53:08 そういう方でも挑戦できるのかということなんですけれど、もちろん障害を持った議員であったり、さまざまな人たちは、それだけじゃなく、立憲、立憲民主党にも、北海道の方で何だろう。シングルマザーの方で生活保護に生活保護を受給してましたという方もいらっしゃったぐらいですから、そういう今の経済状態がどういう状態でセーフティーネットを使ってる、使っていないってことが何かしらのハードルになるってことはないと思います。
00:53:39 はい。そういうことではないで、一方でそういう佐藤さん、佐藤さんの周りにどれぐらいの方々が、応援してくださる人たちがもともといるかとか、どういうつながりがあるかとかっていう逆に言ったらお金という資産というお金という資産に関しては、全くもうどうしようもないんだという状況であるならば、では別の資産もありますかというようなことのお話も必要になってくるかもしれません。
00:54:10 そうだなっていうところなのかな。ごめんなさい。すいません。実際の選考であったりとか、いろいろやりとりするのは直接私ではないので、普段どういうことを細かく詰められるわけじゃないんですけれども、何かしら今自分の置かれた立場ということが逆に不利に働くんじゃないかなとかっていうのは、心配はあまりしていただく必要はないと思います。
00:54:30 一方で、やっぱり何だろうな、一番はこの広い北海道っていう地域であったりとかということを何か選挙区になるわけですね、衆議院も参議院もですけれども。そう考えた時に、最後までやりきれるのかっていう部分、これってものすごく大変なことなんです。本当にいんすよ、政治の世界っていうのは。
00:54:54 気軽に皆さん応募してくださいってことを言ってますけど、当然気軽にそれぐらいでいいんですよ。逆にパリピ的なノリで応募してきてくれても全然OKだし、っていうことなんですけれど。でも実際はものすごくなんかもコツコツした作業の連続でしかなくて、それを最後の最後までやりきれるかどうかっていうのはものすごくハードルが実は高い作業なんですね。
00:55:18 それっていうのは、世の中を変えたいという自分自身の思いと、日頃の活動っていう部分がやっぱりイコールになってる。これめんどくさい、うっとうしいとか、もうこんなしんどいことでも、やっぱこれはやり抜くっていうことに価値があるんだ、それは世の中を変えたいから等々をどうにかしたいとかっていうよりかは、もう自分自身ですよね。
00:55:42 それって何かそういう感覚の多分何だろうな作業なんですよね。なのでそういう思いでいてくださってるっていうのは、世の中を変えようということで、わざわざ政治家になって変えようと思う人もいれば、自分のできる範囲でできることをってことで、ボランティア活動とかで手伝ってくださった方もいっぱいいるんですけれど、でもやっぱりちょっと立候補をするってことは、やっぱこれ格段にちょっと違う世界の話になってくる。
00:56:13 逆に言ったら、みんなに顔を知られて、実名も知られてっていうプライバシーっていう部分も、ある意味ちょっとなんだろうな、公開するっていうような状況においてやっていかなきゃいけないっていう、非常に過酷な世界ではあると思います。ごめんなさい。話戻ると、まず世の中を変えるために動かなきゃって思ってくださったことにまず感謝をしたいっていうことですね。
00:56:36 で、そのハードルが高いっていう部分において、立候補してみたいっていうことを検討してくださってることに、本当になんだろう、そういう人が増えてくれないことには変わっていかないっていう現実に向き合ってくださったっていうことで。その先に関しては、今置かれたシチュエーションがセーフティネットと繋がってるってことは関係なく、そのほかのなんだろうな部分というところがこちら側と党側といろいろやりとりをしていきながら、前に進められるかどうかっていうところの話になってくると思います。
00:57:10 すいません、何かあちこち話がきましたけども、そういうところでございます。ありがとうございます。佐藤さんからの質問に山本が答えたっていう日本で最も多い名字のね、やりとりが起こるけれども行われたということでございます。ありがとうございます。他の方はいかがでしょうか。挨拶じゃですね、こっちサイド行ったのでこっちへ行ってみますか?
00:57:30 じゃあちょっとください。その。
00:57:36 急に始まっちゃいました。まだ始まってないです。まだ始まってないです。まだ始まってないですよ。じゃあもうマイク私あげてください。
00:57:45 声が出なくてなんか。
00:57:54 やって。
00:58:05 が。
00:58:08 わかる?何かが。
00:58:14 あって。
00:58:21 村が。
00:58:39 画面。
00:58:44 ありがとうございます。ごめんなさい。私がですね。全て理解できたわけではないので、どなたか代読をしていただくかということは可能でしょうか?一緒に一緒にお越しになった方いらっしゃいますか?一緒にお越しになった方。
00:59:02 お一人でいらっしゃったということですか。
00:59:08 じゃあ、ごめんなさい。ありがとうございます。
00:59:14 これ、どこを読めばいいのか。これワクチンのところごめんなさい。いろいろ書いてくださっていて、この部分を読んでほしいということですね。この生ワクチンは嘘で、ワクチンは治療薬ではなくて殺人で生物兵器です。この生ワクチン、海外では生物兵器と判断し、即刻接種を中止や製造中止していますが、日本だけ強制し中止せず、ワクチン接種製造を続けています。
00:59:46 これは戦争犯罪で殺人行為です。ワクチンを推進した内閣府厚生厚労省と自民党の加担した人は殺人罪で重罪で、ニュルンベルク裁判などで国家反逆罪、外患誘致罪死刑として判決処刑すべき。かなりお怒りになっているということが文面から読み取れるんですけれども。
01:00:11 ありがとうございます。ありがとう。まず、ワクチンイコール全部嘘みたいな人たちはいるんですけど、私はそこまで考えないんですよ。どちらかというと、過去に自分もワクチンを打ってきてるからですね。
01:00:29 いろんな地域、私、芸能人の時代にですね、例えばだけれども、アフリカ、アフリカの砂漠の真ん中であったりとか、他にもだ。
01:00:43 ニューギニアだったりとか、いろいろなところに行くから、いろんなワクチンを打ちまくってたんですよ、昔。で。逆に言ったら、行くまでの期間までに日数が少ないからどれ打ちますか?みたいな。5つ打たなきゃだめですけど、2つしか打てませんね。どれにしますか?みたいな。じゃあこれにこれをトッピングしましてみたいな。
01:01:03 そんなの何かそんなハンバーガー頼むときに何かセットで選ぶみたいな感じの打ち方をしてきたってことですね。で、それを考えた時に、ワクチンイコール全て悪ということの説みたいなものがネットから流れてくるんですけど、そこをなんとなくすっと受け入れられないんですよ。
01:01:23 それだけ打ってきたならば、私、もっとおかしなことになっててもおかしくないですよね。いや、もうすでになっているのかな。自覚症状なしって書いておこうか。まあまあ話に戻ります。で、えーと、一方で、このコロナのワクチンという部分に関しては、私もちょっとおかしいなと思っている部分があります。
01:01:44 それは何かというと、やはり例えばワクチンを作りますってなった時に、これは長期間に渡って研究されるものなんですよ。一般的には。けれども、非常に研究される期間が短いまま、一気に大勢の人々に打っていたっていうのが、この頃のワクチンということですよね。
01:02:05 つまり、何かと言ったらどうなるかってことに関しては、これまでのワクチン以上に分からないわけですよ。結果どうなりましたかってことですけど、やっぱり一般的なワクチンに比べて、これ副反応っていうのがものすごい多かったわけですね。これじゃないやつはちょっと待って、何か。
01:02:25 季節性インフルエンザと比べて35倍ぐらいの、ごめんなさい、ちょっと失念してしまって、ちょっと私の記憶の中で言うと、35倍ぐらいの副反応みたいな話もあったりとか、それはそうでしょうね。だって、何年もかけて研究して知見していくというようなことじゃなくて、一気に行ったわけだから、当然その揺り戻しみたいなものはでかいはずであると。
01:02:46 当然リスクがあるものなんだから、これに対しては、もし何かしら不調を訴えた人がいるならば、これはすぐにでも救済しなきゃいけないというのが私たちの考え方なんです。当時から言っていたってこと。要はワクチンを打つということに関して打つってことなのであるならば、因果関係がはっきりしなくても、その場合には一刻も早く救済をするということがなければいけないということを言ってきたってことですね。
01:03:14 で、実際にもですね、じゃあもう一回先に出してくれるかな。
01:03:20 例えばですけれども、ちょっと情報が古いかもしれません。2024年の1月の時点の話なので、そこから進行していると思います。はい。新型コロナウイルスワクチンと副反応疑い報告記事についてってことで、新型のワクチン接種後の死亡として報告された数がこの当時2136件新型。
01:03:43 これがワクチンを打った後に死にましたよということが2136件あったってこと。そのうち医者が解剖しましたよっていうのが255件で、240件のうち医師がこれはワクチン接種と関係ありますわとワクチンを打った後に命を落とされた方がいらっしゃる、解剖されたというのが1割ぐらいあるわけですよね。
01:04:11 2000件のうちの1割、その1割のうち2255件のうち56件は解剖された後、これはワクチンの被害だろうというふうに医者が判断をしたということですよ。56件でも、この人たち全員救済されているかというと、されていませんよねってことですね。
01:04:32 おかしいでしょう、そんなの。だって現場の医者が解剖して、これは関係ありませんのに、その報告を受けた後にこれは関係ありませんってどうして言えの?厚生労働省とか製薬会社の人間たちは現場がそう言っているんだから、そうだって認めろよっていう話なんですけれども、そんなことさえもしないと、そういった意味で。
01:04:55 その振る舞いはあまりにもあり得ないなと思います。これが殺人ワクチンであるとかっていうことに関してまでは、私は言えるだけの、自分の中でリソースというかソースは持っていない。一方で、こういうような事態になったとしても、それを認めようとしないということの姿勢というものは、これはもうあり得ない話ですね。
01:05:15 もう疑心暗鬼しか生まないってことです。逆に言ったら、そういう製薬会社との間でのことが政治にも影響しているんじゃないかみたいなことの疑いさえも、やっぱり持たざるを得ないよなということだと思います。なので、あれ、どこかたか死刑にできるかどうかというのはなかなか難しいところだとは思うんですけれども、一刻も早くこれは救済をすべきであり、で、これは亡くなった方だけじゃなくて、重篤な副反応ということですね。
01:05:42 重い副反応っていう状態になった人もさっさと救済しろよということを進めていかなければならないことであろうと、こういうふうに思います。そんなところです。おそらく次の何かしら感染症みたいなものの広がりみたいなものもまたやってきますよね。その時にやっぱりどうしていくのかということがやっぱりやっぱりあれなんですよね。
01:06:04 もう事実上ワクチンがあったら大丈夫だということで、事実上のそういった感染症対策ってものは多くなされていなかったってことですね。海外からもどんどん人が入ってくるという一方で、台湾だったりニュージーランドというのはやはり島国という利点を生かして、自分たちでバリアを作ったわけですよね。
01:06:23 徹底的に厳しく入国者を制限していきながら、もちろんそのバリアは破られるんだけれども、破られた後にその感染がどう広がっていったかということは、これは後追いしやすくなっているってことです。日本の中じゃ誰がどこに行ったかなんか全く分かんないから、もう諦めるしかないっていう状態にまで行っちゃったっていう、これもう完全敗北なんですよね。
01:06:42 そう考えると、話に戻ると次の感染症ってものも、広がりっていうものが来る前に、やっぱりその対策っていうもの、どうやって人々の命を守るのか、ワクチンに頼るということではなくて、ワクチンがなくても国を守れる、人々を守れるという状況をまず作らなきゃいけないというのは当然のことだというふうに思ってます。
01:07:07 済みません。
01:07:11 まだ喋りたいぞということでいらっしゃいます。むっちゃオレ、むちゃくちゃいるじゃないですか。札幌静かに熱いですね。札幌来てます。じゃ、イカ下ろしてください。すみません。時間的に結構厳しくなってきまして、今1分でお話しいただいているじゃないですか。今なにかしらおしゃべりになってもほとんど意味ないですからね。
01:07:34 すいません。
01:07:35 ここまで。
01:07:38 ごめんなさいね。お話戻ると何が言いたいかということですけど、時間が限られてるので一人1分ていう発言になると、あと一人か二人かになっちゃうんですよ。それよりかはもっとみんなにマイク回った方がいいですよね。10秒10秒で何がしゃべれるなんて方もいらっしゃいますけど。
01:08:05 40分まままま言ったので、今こうやってしゃべっている間に二人ぐらい10分いけだから先に進みますね。どうでしょうか。10秒でも私はしゃべりたいって方がいらっしゃいます。30秒でマイクを持ったらこっちの方がいいという人たちじゃないですよね。
01:08:24 10秒と30秒生かしてもらうぜみたいな話じゃないですね。じゃあちょっと待ってね。これ人数多すぎるは20人以上挙がってますね。ちょっといいからしてもらっていいですか?今日れいわ新選組の支持者ではないので支持者ではない。そして政策はよく知らないと最初に手を挙げた方の中で10秒でも質問したいという方はどれぐらいいらっしゃいます?
01:08:53 じゃあ、まずはその方々にちょっと待ってくださいね。移動してもらうか、移動してもらうか。いいですか?ちょっと今手を挙げた人たちは思い切れないので、できればちょっと場所を移動していただいて、一番こちら側に来ていただけると。
01:09:15 あれば、あなたは先ほど何か発言されましたよね、街宣で。済みません、ぜひ街宣で発言された方はちょっと我慢していただいて、お初ですという方れいわ新選組の支持者ではない、政策もよくわからないという方で、質問がある方の質問をちょっと聞いてみましょうか。
01:09:36 どうされました?形がはっきりしない。かなりはっきりしているけれどね。いろんなこと。
01:09:52 を改革し。
01:09:56 というよりも、初めて来ましたという人たちをとやり取りをすることもやっていかないと、同じ意味の人ばかりが発言するような感じになっちゃったら、同じ意味の会になっちゃうんですよ。
01:10:13 言いたいことがある。後でテキストでもらいます。済みません、フォームに送ってきてください。すみません、ちょっとまず最初に言ってもらえますね。じゃあ、済みません。ありがとうございます。
01:10:24 年金生活で低年金で生活しているんだけど、令和申請金は最低どのくらい必要だと思ってますか?
01:10:39 ありがとうございます。年金これ満額で今もらえたとしても多分7万行くか行かないか行かない。
01:10:47 で。
01:10:47 7万5000円。なかなか厳しいですね。それでこれだけ物価上がってるっていう状態で生活できないで真夏が来るってことを考えたとしても、その先にも寒い冬が来るといろんなことを考えたとして、やっぱりそれは無理ですよ。生活していくの。だから働いてますよね。働いてない。
01:11:05 じゃあもうギリギリでやってはるんですね。なるほど。働けるか働け、働けないかというのは健康状況にもよりますよね。でも、この国で今あることは何かと言ったら、死ぬまで働かなきゃ無理なんですよ。死ぬ寸前まで働き続けなきゃ生きていけない国になってるんです。
01:11:20 だからそれを変えていかなきゃダメなんです。じゃあ、そう考えた時に、そこにいくらいるんですかということに関しては、これ地域ごとに違うんですよ。最低生活費、どれぐらい必要かっていう話になってきますね。おそらく11万から13万ぐらいになるのかな。
01:11:36 わかんないですけれども、ごめんなさい、これ札幌市内でどうなのかってことを少し調べなきゃいけない。私、調べてこなかったんで、申し訳ない。ちゃんと答える。最低生活。
01:11:45 費。っていうのは。
01:11:51 60。
01:11:54 になるほど。
01:11:55 9月から3月までという加算がついて、1万円ついて。
01:12:02 11万か12万。
01:12:04 ありがとうございます。それあるんですよね。多分今お話しされているのは、こういう加算がついたりとかっていうのは生活保護の話、そうですよね、ございます。だから、結局12万、13万っていうような世界観になっていくそれでも最低限ですよね。おそらくね、考えてみたら、これ今の生活保護の基準で言ったとしても、それぐらいの金額は出ると言ったって、生活保護だからっていい生活保護できませんよ。
01:12:30 その生活がいいからとそっちに行く人の方が逆に少ないんですよ。言ったらギリギリなんだからっていう話で。はい。それは生活扶助でしょう。住宅扶助でプラスされて。
01:12:45 1万円しかもらえ。
01:12:46 ない。何が万円ちょっと誰と喋っているのかわかるようになるから。ちょっとごめんね。すいませんね。ありがとうございます。何が言いたいかということですけれども、最低生活費っていうところから、これが今の現状に合ってるかっていうことをやっぱりアジャストしていきながらお金出していくってことをしなきゃいけないと思ってます。
01:13:03 その、そういう話ですかね。年金というものに関しては、それぞれちゃんと納められてる人もいれば、納められてない人もいるし、無年金の人もいるわけですよね。そう考えた時に、この年金というものが万能ではないということは、もう皆さん十分ご存知のことだと思うんですよ。
01:13:19 絶対にこれはもらえないものではないですよ。年金は絶対にもらえるから心配しないでください。額が減るだけですからという無茶苦茶な話なんですよ。それじゃ生活できないわけじゃないですか。そう考えたとしたら、やっぱり国のセーフティネットのあり方を変えていかなきゃいけない。
01:13:32 つまりは、その地域において暮らしていくためには、最低限いくらいいますかっていう最低生活費ってどこから算出されて、足りない部分はプラスされていく。例えばそこに対して家賃分、家賃分に関してはプラスしてた方がいいなとか。人によってですよ、全部まるっとお金を出すっていうようなセーフティーネットのあり方もあるし、それに加えて今ここが足りないのでこの部分を出してほしいんですっていうようなセーフティーネットのあり方もあると思うんです。
01:14:05 例えばだけれども、今ちょっと病気になってしまって、これちょっと時間がかかりそうですと。そうなった時に、その人に医療扶助、例えば医療に関してはお金がかからないようにしてあげるべきでしょう。そうしなきゃだめでしょう、生活できませんよ、例えば。だけど、今仕事が不安定な状態で、これ家賃払えませんという人に対しては、例えば家賃プラス生活扶助であったりとか、そういうような形での組み合わせが必要なのかなと思います。
01:14:33 その年金が少ないんだという人たちに対しても、当然そこにプラスされていくような、普通に生活できるような状態の何だろうな支援というものが必要になっていくだろうと。私たちがベースに考えているのは、生活保護的な形。それをばらで支えるような形にしていきながら、足りない部分を足していくというような、なんだろうな仕組みを作っていきたいという考え方です。
01:14:59 すいません。ちなみに今年金をもらっていて、あといくらないとしんどいですか?上を言ったらきりがないと思うけど。
01:15:09 自宅に住んでるで1,004万あればなんとかなるかなと思います。
01:15:15 でございます。それぞれによって状況は違いますからね。ということは、逆に言ったら本当なら4番必要なところを4万がない状態でずっとやってきてる、もうかつかつっていう状態ですよね。何がまずいかといったら、人間関係が完全に切れちゃうんですよ。完全孤独になっちゃうんすよ。
01:15:34 友達に会いに行くなんて無理ですよ。だって友達に会いに行ったらお茶飲んだりもあるでしょ、これ、子供の貧困も大人の貧困も一緒なんですよ。お世話になった人、亡くなったって聞いて、これは最後に挨拶しに行きたいと思ったとしても、そこまでの電車賃も出せないとか、香典も包めないってことになったとしたら、やっぱりこれはやめておこうってことになるし、どんどんどんどん孤立していくんですよ。
01:15:59 だからそういったこと、やっぱり人とのつながりっていう部分もちゃんと持てるようにしていかなきゃいけないってことですね。どうしてかと言ったら、それが憲法で定められてるんですよってことです。憲法25条何かといったら、健康で文化的な最低限度の生活を送れるようにしますからねっていう、あなたにはその権利がありますよという約束を権力側にさせているのが憲法なんですよ。
01:16:19 出るそっとお願いします。こういうことですね。はい、この通りです。すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する最低限度の最低限度っていうのは健康でなきゃいけないし、文化的じゃなきゃダメなんです、残念ながら。たぶんそういう状況には今ないという訴えだと思うんですね。
01:16:39 これ確実に憲法違反なんですよ。だから、今言ったような足りていない部分を足していかれるような政策っていうものをやっていかなきゃいけないっていうのが私たちのテーマです。すいません、ありがとうございます。さあ、次の方どうぞ。
01:16:57 国はまたですね、物価高、臨時給付金っていうのを発行給付金を配るということでちょっと聞いてみます。低所得者ですとか、そういった子育て世帯とかを否定するわけでないんですけれども、それ以外の給付金対象外の方でも世帯でも生活はとても苦しいです。
01:17:21 ギリギリで生活してます。もう来月、半年後、もう不安で仕方がないです。そういった対象外の世帯にも、今後給付金ですとかそういったものを。国として考えていただけないのかなと思ってます。
01:17:38 ありがとうございます。私は国じゃないのでそうですが、それをなかなかやれないというのが心苦しいです。給付金を出すんだったら全員なんですよ。全員全員でいいんですよ。スピードが必要だから。お兄さん、お兄さんいいからどうして並ばなかったの?いいからいいから、喋りたい人はあそこに並んでくださいっていうルールだったから。
01:18:07 うん、遅い。反応が遅い。お静かにと先に行きますよ。7話だけ給付金の話ですね。これだけ、例えばですけど、このガス代だったり電気代というのをもう止めますと、5月の終わりで絞りますということになりましたよね。補助が電気代、ガス代の補助だ、この間、総理がまたそれを再開するみたいな話になったわけでしょう。
01:18:33 これが良かったんですよ。要は、絞るの早すぎた、これはもう一回やらなきゃダメだなと話になったということなんですよ。つまり。
01:18:46 警察呼んで連れて行かれるのはお兄さんの方やで。大丈夫か?すいませんね、ありがとうございます。話あったっけ?そう。そうなんですよ。要は状況は良くないということを認識したから、そういうことをしたわけですね。国はそういうふうに改めたということで、その所得が少ない人たちに対しても、これは支援しなきゃ駄目だということでお金を出すて決めたってことです。
01:19:12 これは、所得が少ない人たちが苦しいのはもともと当たり前の話で、そこに対して手当は必要なんだけれども、そうでない人たちに対して、もう今は物価高だったり、いろんなことに関して、これは疲弊しているわけですね。だから、全体的に全体的に出さなきゃいけないという話は当然のことなんです。
01:19:30 金持ちからは後で税金で取ればいいんですよね。間引きばいいというだけの話だから、このシンプルな考え方が分からないんですよね、自民党には。そして立憲民主党にも、ってことですね。立憲民主党は多分何だろうな、減税するよりも給付金の方がいいっていうタイプなんです。
01:19:48 私たちは両方やるようなんですけど、給付金をと言っているけれども、多分立憲民主党がやったとしても、その給付する先はかなり絞られると思います。だから、ある意味で経済政策というところがもうアップデートされていない、というか、今やるべきことにこれをやっていかなきゃダメなんだというような意識が薄い、昔のまんまの考えで言っているというようなところの人たちでは、やっぱりもうどうしようもないんですよ。
01:20:17 だから、もう何とかすぐにでもしてほしいということ。二人に関して今すぐにでもできることが例えばわかった、来月からでいいかなみたいな話ができないのが本当に心苦しいです。そこを変えていくためには、やっぱりこれまでの政治を変える以外がなくて、まずは令和の数を増やしていくってことをやっていかなきゃなとふうに思います。
01:20:36 すいません、ありがとうございます拍手。
01:20:44 今16歳なんですけど。もう自分も将来年金をもらうようになるだろうし、払わないといけないなとも思ってるんですけど、なんか組織なんか別に関係ない、じいちゃんばあちゃんに払いたくないなあって気持ちもすごい強くて。なんか自分もいつかもらえるだろうし、そこはちゃんとわかるように考えてるんですけど、そういうとこなんかどう気持ちにしたらいいかわかんないですね。
01:21:14 気持ちはわかります。何か国にいろんなお金を払ったりとか、いろんなことをしてるけど、それがちゃんと使われてるかどうかもわからないし。で、いろんなネットとか見てると、例えばだけれども、結構高齢者でお金持ってる人が多そうだなとか思ったりすることもあるし、いろんなことで自分がやったことが、それがいつか返ってくるのかなとか思ったりするかもしれないんだけど、冷静に考えてほしいんです。
01:21:37 例えばだけど、あなたが今の16歳になるまでに育ってきた環境を考えてきたとしたら、そのインフラ、あなたが育ってくる。あなたが生まれてから、この世に、生まれてから今日に至るまでの間、その環境をつくってきてくれたのは親だけじゃないですよね。
01:21:58 さっき。その長をちゃんとわかってるし、そうだなと思うんですけど、今日こういうところ来て、やっぱり言わない方がいいと思うんだけど、すごい嫌だなと思って、どんなとこがみんなの前で言う。
01:22:18 のだけど。
01:22:18 全然いいじゃないですか。
01:22:20 こういうふうになりたくないな。
01:22:21 どんなふうにですか?
01:22:22 何ていううさんくさいじゃないけど、もう気色悪いとは違うけど。いやいやいや、わかってるんですけど、いやいや。
01:22:33 わかってる。
01:22:34 か。気持ちに整理がつかなくて、ちょっとそういうのどうなんのかすげえ強く思っちゃうというか。
01:22:40 ちょっと待ってね。今話していることがいろんなところに飛んでいってて、ちょっと内容が見えないんだけれども、ここにいらっしゃる方々は全員それぞれの人たちやでね。
01:22:51 いろんな喋って、いろんな。
01:22:54 いろんな人たちがいるから、これはある意味であなたの生きる社会と一緒なわけですよ。で、そこにおいてうさん臭いというのは何にうさん臭を感じる、いや、犬よ、あなたの思っていることを言語化してほしいだけでいいのよ。ぼんやりとしか言えない場合はそれはそれでいいんだけど、こうはなりたくないなというのは、こうはなりたくないとはどういうこと?
01:23:20 っていうことを言語化できたら、その先のコミュニケーションというか、なるほどそういうことかっていうことがこっちが理解できるかできないかの問題になるから。全然問題ないよ。だって、それぞれ考えることが自由なわけだから。あなたがどう思うかということに関して、それは誰にも止められないことだから。
01:23:39 でも、何かしら同じ人間として、世代は違うけれども、何かしらブリッジになるものがあればいいなと思って話をしいるのね。だから、全然そこは悪いなと思わなくていい。逆に言ったら、こういう政治の場、政治のことを話し合う場に、たぶん来たのは初めてに近いかもしれないですよね。
01:23:56 前私挙げてね。そういう初めての場において、何がちょっと自分の中で違和感だなと思ったんですか?
01:24:05 違和感ですけど。
01:24:10 引っかかるっていう。
01:24:11 どういうとこに。
01:24:12 ひっかかってわかんないんだけど、誰かかっこいいから、人も違う。
01:24:18 例えばだけれども、何かのロックスター、何かするミュージシャン、そういうところがライブをしてというところとは1えーと0度違うわけ。
01:24:27 ですが、自分のお母さんとかすごいかっこいいし、やっぱり血がつながってなくて、家族とかじゃなくてもすげかっこいい人、大人いるけど、何かそれと何かちょっと違うような人がいっぱいいる感じがすごい。
01:24:49 知らない、知らない人いっぱいなんで。
01:24:51 昨日まで山の中の洞窟で暮らしてたわけじゃないよね。
01:24:55 全然。
01:24:57 社会にはいろんな人がいて、あなたもそのうちの一人で、皆さんもそのうちの一人。おそらく今16年を生きて、で、おそらくこういう場に初めて来た。で、その中でも違和感ていうものが何なのかっていうことに関して、私自身答えを出すこともできないし、あなたも言語ができていないという部分があるから、これはなかなかどこに着地するかはわからないで、少なくとも日本の国内では、政治についてものを言うっていうのはどっちかというとタブー視されてるんでね。
01:25:29 今まであなたの周りの大人で、政治の話をガンガンしまくってっていうのは、そういう場所ってありましたか?来ないよね。だからある意味、そのタブーを破ってでもいろんな話をみんな興味を持って国を変えていかなきゃまずい状態にあるなっていう風に、おそらく足を運んでくれてる人たちが今日の多くだというふうに私は捉えてます。
01:25:50 逆に私から見たらクールだなって思います。それはどうしてかっていうと、私はそれを仕事としたわけだから。私は政治に関わることで給料をもらってる。だから政治にガンガン関わっていくのが当たり前の仕事なんだけど、みなさんには生活があって、逆に言ったら政治をにおわすようなことを常日頃から発言してしまったりしたら、この国では逆にリスクになるんでね。
01:26:16 仕事を失われたりとか、仲間はずれにされるっていうような恐怖感があるっていうのが政治になってんの。この国ではおかしな話じゃないけど、自分に関わるこの社会のことを、国のことを語っただけでも仲間外れにされたりとか、仕事を失う可能性だってあるというようなこともありながらも、やっぱり社会のことが気になるし、世の中を変えていかないと将来むちゃくちゃだよなっていうことを考えてくださっている人たちなんで、私はクールだなって思う一方で、私たちと全く
01:26:48 考え方が違う政治の場にいる人たちに関しても、方向性は全く違うんだけれど、でも共通点として何とかしたいという思いは一緒。だから、そこに対しても考え方は全く相容れないという人でも、そこはリスペクトしたいと思います。なので、あなたが最初に今日感じたその思いっていうものを何かしらコントロールしたいとかってことは一切思わないけれども、これからもっともっとたくさんのものを見ていって、いろんなことを感じてっていうことがこれから先続いていくと思うんですね。
01:27:23 なので今あなたが持った意見というものが、10年後、20年後、30年後、必ずしも同じ答えになるとは限らないっていうのが人生の面白さだなっていうふうに思います。
01:27:35 経験が。
01:27:37 経験が足らないというよりも、そういうもんじゃないですか。私も16歳の時があったし。でもそういう年齢の時に、私はこういう場には行く勇気がなかったし、興味もなかった。だから、まずはどういうものが覗いてみようかって思われた。あなたの方が私の16歳の時にもさっき言ってるんですよね。
01:27:57 なので例外なくこの国で生きて、この国で生きていかなければならないという立場の人たち。圧倒的にこの国に住んでいる人たちは興味を持とうが持たないが、この国の中で行われている政治に巻き込まれていくから、そこはやっぱり何だろうな。
01:28:17 みんなで監視というか、参加していくっていうことを、やっぱり先々やっていってもらえたらなと思います。逆に私たちみたいな、こういう集まり以外の集まりにも見ていてもらったりとかしながら、自民党で集まりがあるらしいと。立憲民主党で集まりがあるらしいぞとか、いろんなものを見ていて。
01:28:34 で、自分の中でこういうことなのかなっていうの。何か一定の答えとか答えは出さなくてもいいんだけど、いろんなものを見ていくっていうことを結構最初に電話に来てくれたんだから、何かこの先もいろんなものを見ていてほしいなと思います。
01:28:50 個人的にありがとうございます。
01:28:57 次の方、どうぞ。
01:29:00 自分も16歳なんですけど、バイトしてて、その扶養の103万外れたらダメで、税金とかもだるいし103万でそのめっちゃ少ない金額だと思うんですけど、買いたいものとか買えないしと思います。
01:29:20 ね。この制度自体は多分先々変えていかなきゃいけない話なんですよ、この部分に関しては。でもそこに関しての整理っていうのは、おそらく政治の側はほとんどできてないです。はっきり言っちゃえば、政治の側にいる、こういうルールを作った。これは多分人気取りのために最初作ったと思うんですよ。
01:29:39 どっちかって言ったら、平等とか公平とかってのはちょっと離れた部分があるじゃないですか。逆にある一定の人たちに対して人気取りをするためにこういうものを作ったっていう部分が私はあると思ってるんですね。これを今から変えていくってことになったとしたら、大論争があるものだろうと思ってます。
01:29:57 で、当面どうしていくべきかって考えた時に、これを上げるしかないんですよ。この壁を上げていくしかない。だって物価も上がってるわけだし。で、それだけじゃなくて、おそらく時給も前よりかはちょっとは良くなっていってるわけですよね。それを考えた時に、すぐ到達しちゃうじゃないかっていうのはその通りだから、全体的にどうしていくかということの話し合いの結論が出るまでは今のままというわけにいかない。
01:30:21 つまり、何かつったら、まずは壁上げようぜっていう、ここの壁を上げておいて、その間に議論して、どういう落としどころにしていくのかってことを決めていかなきゃいけないなっていうところだと思います。まずは壁を上げようというのが私の私たちの考え方というところです。
01:30:35 あります。
01:30:41 ありがとう。
01:30:45 どうぞ次の方。
01:30:47 例えば今日台湾有事が起きて、沖縄の米軍基地が攻撃されて、国民に犠牲者が出て、そして国が参戦を決めた場合は、新選組としてのスタンスに賛成しますか。また、どこまでの軍事行動なら。
01:31:01 ありがとうございます台湾有事みたいな話は聞かれることがありますけれど、台湾の人たちのなんだろう、世論調査的なことを見ましょうか。台湾の台湾、台湾国内で行われた世論調査的なものでは、当然自分たちの自主独立っていう部分は絶対だというのがあるんですけれど、これをどうしたいかってことに関して、台湾の行政院ですね、大陸委員会による世論調査というもの、これは2024年の4月12日っていう部分の向こうのニュースサイト、台湾政府せずのニュースサイトに載ってたものです。
01:31:39 えーとえーと。えーとの台湾人が抗議の現状維持に賛成と答えてるんですよ。もちろん向こう中国側からの何かしらなんだろうな。領海侵犯だったり領空侵犯とかっていうのがあったとしたら、それは許さない。それはナシだぞ。そういうことにはちゃんと毅然とした態度で臨むべきだという答えなんですけれど、でも全体的にえーとえーと。
01:32:03 えーとの台湾人の方々が抗議の現状維持だから事を荒立てるべきではないという考え方ってことです。だから、そこをやっぱり勝手に煽って盛り上がってるっていうのが日本側じゃないかなと思っています。アメリカと日本側で。当然これにはやっぱりなんだろうな。
01:32:25 台湾がとか中国がっていうのはあるんだけれども、やっぱりここはビジネスに、ビジネスにつながっていく部分なんですよ。戦争というのはビジネスだから、緊張が高まるだけでお金が儲かる話だから。で、ウクライナの次は東アジア。しかもこれは米中の対立っていうところの最前列に日本側を立たせてっていうようなことで、私はこれは金儲けしていくんだろうなっていうふうに思ってんですね。
01:32:50 で、話に戻ると、台湾有事というものに関しては、そのようにさせては絶対ダメなんですよ。いきなりある日始まる話じゃないですから、そんなものは逆に言ったら、外交の姿勢だったり、様々なものが影響するものっていうふうに思わなきゃだめなんですね。
01:33:06 過去に行われた、例えばですけれど、アメリカの軍部であったり、いろいろなところのシュミレーション、それによってはアメリカ結構負けてるんですよ。それを考えたら、絶対に踏み込んじゃダメな案件の一つなんですね。今何が言われているかといったら、この台湾有事ってなった時に弾薬が足りなくなるって言われてます。
01:33:31 これはウクライナが始まる前の話ですから、ウクライナが始まる前で弾薬がどれぐらいで切れるっていうことになってたっけ。これですね。はい。これはですね、おそらくCSISか違うな。
01:33:43 チャレンズというクラブですか。
01:33:48 台湾有事で米軍ミサイルは1週間以内に枯渇するというような、CSISが実施した1連の戦争シミュレーション、CSISというのはご存じの通り、これ、あれですよね。どちらかというと日本の政府側とも結構近いようなシンクタンクというか、どっちかとつったら戦争に関して非常に興味がある人たち、そういうシンクタンクのところが戦争シミュレーションとかをやってるんですけれども、台湾有事で米軍ミサイルは1週間以内に枯渇すると。
01:34:18 台湾海峡有事において米国は長距離精密誘導弾などの1週間以内に使い切ってしまう可能性が高いって話になっています。これ、そうですね。2023か。なるほどっていうことなんですけれど、今、ウクライナというところに対しても大量に武器を供給したりとかしてますよね。
01:34:37 それだけじゃなくて、イスラエルにも関係しているわけだし、それだけじゃなくて、台湾有事ってことは、これ全部両立するの無理です。はっきり言っちゃえば。逆に言ったら、その犠牲になるのは何だったら、最先頭に立つのは日本側になっちゃうんですよ。
01:34:52 例えば私が他の戦争シミュレーション熱見れるかな?今のCSISでしたけれども、他の戦争シミュレーションありがとうございます。犠牲が多くて成功に見合わない多くの人命と装備を損失した。これに乗ってが米軍事専門誌ディフェンスニュースってことですね。はい。これが産経新聞に先ほどのものが転載されたもの。
01:35:14 2020年秋に米空軍が図上演習を実施。結果は米軍が中国の台湾侵攻を撃退したが、犠牲が多くて成功に見合わない。米軍が台湾の全面奪取を阻止するまでに多くの人命と装備を損失したと言う風な結果が出たと。
01:35:33 だから結構世界中でこのようなシミュレーションが行われているんだけれども、米軍側は負けが多いんですよ。絶対に踏み込んじゃいけない話なんです。米軍は日本のためには命を落としませんよ。はっきり言っちゃえば。逆に言うたら、日本側が最先頭に立たされるということですね。
01:35:54 だから、それ絶対に踏み込んじゃいけないこと。ある日突然起こるものではなくて、様々な積み重ねがそこに繋がっていくってことをやっぱり気にしなきゃいけないってこと。例えばだ。こんなことがあったんですよ。あの前の議長が台湾へ行ったってやつ。副議長が議長かね、数年前のことなんですけれども、例えばこういうことがやばいことに繋がっていくっていう例の話をしますね。
01:36:18 例えばですけれども。
01:36:22 前の下院議長、下院議長というのは何かと言ったら、アメリカの下院議長、大統領が、もしも有事の時には大統領の継承の順位が第2位になると。第1位は副大統領で、第2位が下院議長、その人が台湾を訪問するみたいなことがあったんですよ。
01:36:40 これ、非常にまずいことなんです。この人なんですけど、どういうことかっていうと。緊張状態にあるところに、アメリカのそれだけ順位の高い人がわざわざ訪れるってことになっちゃったら、これ強いメッセージになっちゃうんですね。このようなことで台湾を訪れることになって、結局、台湾の当時の総統と会談をして、中国側が強く非難したと。
01:37:07 逆に言うとプレッシャーかけに来たっていうようなことになるわけですよね。
01:37:14 何を言ったかと言ったら、その台湾訪問を受けて中国は声明を発表して、火遊びをする者はそれによって滅びるだろうぐらいにテンション上がっちゃってるんですよ。ペロシの行動というのは、先ほどの女性ですね。下院議長の行動は、過去25年間でアメリカ政治家の中で最も高い位のものが台湾を訪問したことになる。
01:37:37 だから意味を持ちすぎるから今まで行かなかったんですよ。それぐらい上位の方はアジアの緊張を更に高める行動であり、日本にとって歓迎すべきものではないと。この時にこのペロシさんは友好国訪問して書いたんですよ。台湾が後、例えば韓国行ったんですが、韓国で相手にしなかったんです。
01:37:59 空港に出迎え行かなかったんです。上の人は逆に言ったら直接会えなかったんですよ。ペロシが帰りに寄った国で国の高官と会ったか、その、例えば大統領とか、そういう人たちの間が開いてないんです。それ意味持たすから絶対にやっちゃいけないってことは分かってるから。
01:38:19 韓国はそういう立ち居振る舞いをしたと。日本政府の対応はどうでしたかと言ったら、ガッツリ会っちゃってるんですよ。アホちゃうで、頭悪いみたいな。完全にこれ犬なんですよ。これハチ公ですね。えーと。ってことなんですよ。結局こういうようなことがあって、何が起こりましたかということなんですけれども、それを下院議長がわざわざ台湾を訪れてやらなくていいのに、大統領自身はそれはどっちかと言ったら迷惑っていう態度をしてたわけですよ。
01:38:53 当時ね、勝手に下院議長の単独のこういうプレーをして、で、結局これで何が起こったかって緊張高まっちゃったんですよ。アメリカの下院議長が台湾を訪問を。中国は台湾を本当包囲するような軍事演習を実施し始めたんです。何かあれば向こうも応酬してくるっていうのは当然のことなんで。
01:39:15 だからそこら辺もやはりちょっと抑制的にしていかなきゃいけないっていう案件なんですよね。今、日本が何をしようとしているかと言ったら、当然日本国内で飛ばせるミサイルとかっていうものの精度を上げていきたいっていう考え方があるんですよ。
01:39:29 100キロ程度しか止まないミサイルを1000キロ、2000キロ、3000キロっていう風に飛ばしていくために日本で開発をしていて、海外にも輸出できてってことを大々的にやろうとしているのが今の日本なんですけれど、それをやっちゃったらむっちゃまずいんです。
01:39:43 どうしてかと言ったら、昔のルールでまだ生きているものがあるから、完全にやられちゃうよってことなんです。それが国連の国連の憲法と言われているような、国連憲章の中に旧敵国条項ってものがあるんだってこと。昔の戦争を負けたチームが敵国戦争を勝った、戦勝国が国連の中心だったことですね。
01:40:08 負けたチームたちには縛りがあるよってことです。何かと言ったら、第2次世界大戦中に連合国の敵国であった旧敵国が侵略行為またはその兆候を見せた場合、安全保障理事会の許可なしに軍事的制裁を加えることができるとされていると。
01:40:27 不穏な動きをしていると決められた。決めつけられただけで向こう側を攻撃できるんですよ。攻撃できちゃうの。で、それが国際法違反にならないんですよって考えた時に、今この40数兆円、60兆円レベルの軍拡をしようとしているって、これ正気の沙汰じゃないんですよ。
01:40:49 逆に言ったら、周辺国から攻撃されても何も言えない状態にされちゃうという日本国は、この旧敵国条項は力を持っていないって言うんです。力持ってないんじゃないです。削除をしなければ、この条文削除しなければ力はあり続けるんですよ。
01:41:11 その事実をなかなか認めようとしないんです。じゃあ削除するために何が必要ですか?って次言ってくれる?はい、常任理事国の賛成が必要になります。見てくださいということです。常任理事国どこがありますかって、中国、ロシアなんですよ。今の日本の軍拡っていうことを考えた上で、中国、ロシアがじゃあもうこれ敵国条項を外そうよって話になるか、なるわけないですね。
01:41:37 逆に言ったら、それを外さずしてこの軍拡をやってるっていうのはむちゃくちゃ危ない話なんです。だから何をしなきゃいけないですかということなんですけど、台湾有事、冗談じゃないって。絶対に関わっちゃダメなんですよ。絶対にかかっちゃダメなんですよ。
01:41:54 そのために何が必要かと言ったら、ドンとメイクシューズ中雑。要は中国とアメリカの対立に対して水を差し続ける必要があるってことです。大国がいくらプレッシャーをかけてきたとしても、その小国たちが拒否をし続けるという戦法もあるんですね。これ、ウォーキングっていうらしいんですけど、ノーだってイエスと言ってもなかなかやらないとか、逆に言えばそれはできないって言い続けるってことで。
01:42:26 で。
01:42:27 アジアの諸国の対応はドンドンメーカー注私たちに選ばマレーシアのマハティール元首相米中2択ではいけないとかですね。他にもASEAN諸国は各国はアメリカと中国の対立でどちらかにつくことはしないとか、インドネシアの外相もインド太平洋は戦場ではない。
01:42:48 地域は安定していなければならない。当たり前ですよね。他にもインドネシアの次期大統領と呼ばれている人、米中どちらにも与しない姿勢を強調すると、選ばせるのは俺たちよってアメリカ側につくのか?中国側につくのが冗談じゃない、どっちにもつかないよっていうことを意思表示し続けるっていうことなんですね。
01:43:11 そうですね。シンガポールの新首相も安定した米中関係を望み、両国の間で問題が生じても双方に関与し続けると。でも、今の日本はどうなってますかと言ったら、アメリカに前乗りなんですよ。これ、むっちゃ危険なんです。
01:43:24 無いっちゃ。
01:43:25 危険。
01:43:26 これの前乗りすることになってプラスになる人は誰ですかと言ったら、アメリカの軍事産業だけですよ。こんな今、ウクライナにずっと武器を送り続けて、国内が好景気になり続けてるっていう状態を、次のラウンドをアジアで実現するための、私はブリッジだと思ってるんですね。
01:43:44 これ、いろんなことがNATOにまで、ヨーロッパのあんな離れた国にまで、どうして日本が爪伸ばすんですかって、あの笑して、あの上、あの笑してやるだろうねみたいな。
01:43:58 つまりは昔の日本に戻っていっているんだ、あの頃の話だよって。これわかりますか?って。これ、ここに一番左側に出るのがロシア人で、栗を焼いています。その最前列に立たされているのが、小さな日本人の兵隊少年。後ろから背中を押しているのはイギリスとアメリカってことですね。
01:44:20 この左側のロシアをロシアの横に中国を置いてもいいですね。今の状態であるならば、まさにこんな状況にあるんだろうと。火中の栗を拾えと。まさに今こういう状況にあるってことを意識しなきゃならない。何よりも敵国条項というものを、これ削除しないうちに今みたいなことをやるっていうのは、もう無茶苦茶です。
01:44:43 正気の沙汰とは思えない。なので。台湾に対しての友人に対してどう考えるかってことですけど、台湾有事は日本の有事だっていうふうなことを言っている政治家は信用できないってことです。はっきり言っちゃえば、そんな状態には決してさせないという覚悟が必要で、そのような外交が必要になってくる。
01:45:06 先ほどのアジアの国々たちと一緒になって声を上げていくということが必要ということだと思います。済みません、長くなっちゃって、すごく重要なことになったんで、済みません、あと5人の方なんですけれども、私、10秒で答えますね。済みません、関税撤収までに時間がないのでお願いします。
01:45:24 すいません。あの、今日は初めて山本さんのこういう演説会を聞いて、すごくちょっと疑問に思ったことがあったんですけれども、すごく勉強になりました。だから、またぜひ函館には行けないんですけれども、またこういう機会があったらぜひ生の声を聞きたいと思います。もっと質問があったんですけれども、十分なので、ここで終わらせますので、ありがとうございました。
01:46:01 またお越しください。ありがとうございます。次の方、どうぞありがとうございます。
01:46:09 映画の製作が共産党の政策と似てる部分がすごくあるなと思いました。違いというか、ここがウリだぞっていうのを教え。
01:46:20 ありがとうございますね。結構違うんですよ。何が違うかといったら、やっぱり財政問題というか、お金をどこから持ってくるんですかっていう話ですね。そこが一番違うってことです。やっぱりこのお金っていろいろやりたいです。世の中にいろいろな言葉の問題があって、いろいろなことにお金を使っていかなければなりません。
01:46:46 っていうか、お金がなきゃ解決できないことだらけなんですよ、はっきり言っちゃえば。そう考えた時に、やっぱり財源って絶対的に必要で、その財源という部分を担保するためには、やっぱり国債発行であるっていうことを否定するのは無理なんですよ。逆に言ったら、それを否定するってことは、そういった様々なことができませんっていうのと同義なんですね。
01:47:07 だから、そういったところを逆に悪いことだというように捉える。なんだろうな、政治的スタンスっていうのは非常にマイナスだなと私は思っています。逆に言えば、当然戦争になった時に積極財政、戦争に対して積極財政されたらどうするんだみたいな話もあります。
01:47:26 国債発行というところに、これはブレーキをかけるっていう意味があるのは何かといったら、これは昔軍拡をしていたということにもつながっていくわけだからっていう主張は分かるけれど、当然そうやってそういうところに対してブレーキをかけるようにすればいい案って、それよりも、この30年の不況を国民に押し付けて、人々が苦しんでいるという状況を解決するためには、まず金を出すということを決めなきゃダメだろって。
01:47:50 しかもその金というのは中途半端な額じゃ無理なんだよっていうことですね。そういったところの考え方みたいなものが多分大きく違うのかなというふうに思います。あと、違うことと言えば、向こうは100年、いや100年やってるってことですね。こっちは5年ぐらいしかやってないっていう、その程度ですかね。
01:48:11 非常に優秀な議員さんも多いですから、勉強になるような質疑もあるっていうのは確かなんですけれども、でもたまに嘘つきをね、な赤旗とかもはっきり言っちゃえばね、はめに来るって言うか、いくつか過去にもそういうやりとりはしたことあるんですけれども、何かそういうところを何かこう。
01:48:32 細かいことを言ってもしょうがないですね。次の選挙において私たちが積極財政をするってことに対して、アベノミクスを復活させるもので、アベノミクスをある意味で礼賛するようなことになってるから、対抗馬を立てていくみたいな方針になってるみたいなんですけど、アベノミクスの意味はあんまりわかってないみたいですね。
01:48:50 あの人たち、アベノミクスとは何なのかってこと。アベノミクスっていうのは安倍さんが発明したものじゃないんですよ。景気が悪い時にお金を注ぎ出す。
01:49:01 お金の量を増やす。第1の矢景気が悪い。お金を回さなきゃいけない。まずお金の量を増やそうじゃないか。第1の矢、これはたっぷり飛ばされたってこと。第二の矢、これは異次元の違う。これは積極的に財政出動していくってことですね。2つ目の矢が飛ばされていなかったっていうだけのことなんですよ。
01:49:24 だからこそ底上げされなかったっていう、景気よく完全に景気回復まで行ってないんですね。その前に消費税を上げちゃっているから、安倍さんがやってきたようなお金の量を増やしてお金を投下していくっていう幅を広げていきますっていう政策は、安倍さんが発明したんじゃなくて、景気が悪い時に当たり前に行われる経済政策の一つなんですよ。
01:49:46 もちろん安倍さんがやった様々なイケてないこと、あんまり良くないことはたくさんありますよ。それと、なんだろうな、この積極財政っていう部分を重ね合わせて、今の円安になってるのはアベノミクスがみたいな話ってかなりずれている話なんですよ。事実関係を捉えてないってこと。
01:50:08 だから経済に弱いと思われるような何だろうな。
01:50:16 経済政策弱いっていう政党はやばいです。はっきり言っちゃえば、立憲民主党も含めてはっきり言えばね、余計景気悪くなっちゃうからってことです。そう考えた時に、なんだろうな、ごめんなさいね。別に共産党を落としたりとか、立憲民主党落としたいとか思ってないんですよ。そんなこと。そんな世界のこと考えてないってことで。
01:50:37 あの人たちは私たちが登場したことによって自分たちが食われるとかっていう風に考えてるけど、そんなものじゃないんですよ。もう政治の体たらくに対して嫌気がさしたっていう匙を投げた人たちが私たちに注目してくれてるだけ。私はそう考えてます。
01:50:55 拍手。元々少ない立憲民主党が共産党の票をちょっとずつ削っていくような存在であるならば、その先、この先もやっていけないですよ。えーと議席も獲得できてない。
01:51:09 だから政治自体がもうその小さなサークルから出なきゃいけないんですよ。もっと外見ろよってことですよ。狭い狭い、せこい世界でずっとやってちゃダメってことなんですね。やっぱりもっと表出ろよって質問に答えるよって。特に立憲とか自民党とかの話ですけれども、そうやって切磋琢磨していければいいですけど、世の中が壊れていく速度がかなり速いので、私たちも究極なんだろうな。
01:51:35 でも、私たちが言っていることというのは、世界ではスタンダードな政策っていうのが結構多いってことです。すいません。共産党との違いは何ですか?その財政という部分に関しての考え方が結構違うと言えるってことですね。あと、私たちは共産主義者ではないってこと。
01:51:49 それぐらいですか?
01:51:50 以上です。
01:51:58 財政の方を主軸にしていらっしゃるということなので、一つだけ。
01:52:02 さっき共産主義じゃないとおっしゃられた。
01:52:03 んですけども、ある意味共産主義にちょっと繋がるかなっていう考え方なんですが、ベーシックインカムについてはどう思われますか。
01:52:11 ありがとうございます。今、社会が今のままの状態でのベーシックインカムは非常に危険だと思ってます。つまり何かっていうと、国からお金を渡しますというのがベーシックインカムなんですよ。赤ちゃんからお年寄りまで生きてるってことが条件で、毎月お金を渡しますねってこと。
01:52:26 でもここには危険な部分もあって、何かというと何だろうな、社会保障関連を全部なくして7万円で代替しますみたいな話。交換社会サービスを削った上で7万円を渡すみたいなこともあり得るんですよ。考え方の一つとしては、ものすごく幅広いんです。
01:52:49 いろいろな考え方、新自由主義者竹中平蔵さん的な感覚の人も考えるベーシックインカムもあるだろうし、積極財政、私たちが考えるような現金給付ってこともあるんだけれども、何が言いたいかってことですけれども、そうやって今よりも酷い状況になっていくために現金がもらえるってことでバーターしちゃうっていうのは非常に危険。
01:53:10 そういうことですね。もう一つは、国から金をもらえているんだから、わざわざ給料上げる必要ないだろうっていう考え方に資本家たちがなっちゃう可能性がある。資本家が本来は大企業が本来は給料を上げなきゃいけない、自分たちの売上が上がってんだから、それを還元しなきゃいけないって言われるような場面において、お前ら国からもらっているんだから、それが代わりでいいだろうって考え方になり得ることもあるってことですね。
01:53:36 だから、この国のそういう構造みたいなものをやっぱり変えていった上で、そういうものをやるかどうかっていうところに行くのかな。それまでは必要なところで現金を給付する必要な場面で、今みたいな物価高の時には悪い物価高がおさまるまで現金給付とか、そのような形でやっていくっていうのが一番私は適正なのかなって思います。
01:53:59 すいません、ありがとうございます。
01:54:08 日本の核武装に対して反対する理由を憲法9条以外の観点からお答えください。
01:54:14 ありがとうございます。あのね、さっき見ていただいた通りかな。憲法9条関係ないんですよ。さっき見ていただいた旧敵国条項ってものを見れば、核武装をする、核武装をするつもりであるということになったとしたら、これは向こう側から攻撃される可能性あります。
01:54:33 前私挙げて。
01:54:36 旧敵国条項は今の国連憲章に検査内容を見ると矛盾してるように見えるんですけど、そこはと考えてる。
01:54:44 その矛盾というのをあなたに教えてもらいたいです。例えばどんなとこそんなに時間が割けないよ。ごめんね、10秒ってことなんで。
01:54:59 2条3項の全ての加盟国は、その国際紛争を平和的手段において、国際の平和及び安全並びに正義を危うくしないよう解決しなければならないというところに関して矛盾してるのかな?
01:55:12 どういうことでしょう。米さん、要約してもらっていいですか?条文を読むというよりかは。
01:55:19 日本が核武装をしたことに対して旧敵国条項を施行したとして、国連憲章の。仮に上この1国が攻撃した場合に安全に解決しないといけないっていう、まさに。
01:55:38 ごめんなさいね。安全に解決するっていう状況を超えちゃってるわけですよね。核武装しちゃうってことは。
01:55:44 核武装がそのまま核戦争につながるっていう考えがそもそも。極論で話してるんじゃないかってこと。核武装をすることがそもそも核戦争につながるってことじゃないじゃないですか。ちょっと防衛と抑止力として核を保有するっていう。
01:56:02 いいんですよ、あなたみたいに。あなたが考えるような。もしもあなたが核武装が必要だという考えを基に話してるんだったら、それはそれでいいんですけれど、日本の立場として、これは旧敵国という立場に置かれたわけですよね。敵国っていう立場に置かれたわけです。
01:56:18 つまり何かというと、これは足かせをはめられてるってことを意識しなきゃいけないってこと。抑止力として核武装をしますということが許される立場にあるかってことを考えなきゃいけないってこと。
01:56:33 それは許されるっていうことにはならないよねってことなんです。敵国として、敵国として日本側がないなかった場合には、核武装できる可能性はあるかもしれない。でも一方で、敵国とされている日本ってことを考えた場合に、当然それが侵略の可能性があるかもしれない。
01:56:59 だから、そう考えるのは周辺国の話だから、日本側の主張とは関係ないんですよ。私たちは。これは抑止力として核戦争をするつもりはございません、これは抑止力として核を持つわけですっていう説明に関しては、それはただの日本側の説明になっちゃうんです。
01:57:17 周辺国がどう考えるかということに、これは委ねられているわけですよね。敵国条項って、日本側の主張はほとんど関係ないんですよ。日本がまた侵略をするために何かしら動き出したのは違うかというような時点でも、これは攻撃が可能になっちゃうっていう代物なんですよ。
01:57:39 それで攻撃した場合に国連憲章に違反してっていう話なんですけど。
01:57:44 ごめんなさい、それに違反した場合に誰が。
01:57:47 敵国と認めてた国が日本に対して武力を行使した場合に、国連憲章に違反してしまうんじゃないかっていう。
01:57:54 どうしてですか?日本側に日本側が不穏な動きをした場合に攻撃することが許されているんですよ。周辺国は日本側が敵国が過去に戦争でやらかしたとされている側がまた再びそういうことをするんじゃないかという疑いを持たれた段階で攻撃が許されるんです。
01:58:18 そういう立て付けになっている。そう考えた場合に、当然核武装ということに踏み込むという流れになった場合には、これはもう問答無用になるんではないですか。
01:58:30 一応、そもそもこれが死文化されてるんで。
01:58:33 死文化されているということだけにピックアップされちゃダメなんですよ。条文がある限りは生き続けてるから。だから国連でも決議をとった時になんて書かれてますか?削除するってことを次のステージでやろうねと言っているんですよ。
01:58:49 死文化しているならば、削除する必要もなくなる。なくないですか?ってことなんです。国連で挙げられた決議、その後に挙げられた決議などでも必ず言われていることは何かっていうと、この条文を削除するということが書かれてるわけですね。
01:59:06 どうして死文化しているのに条文を削除する必要があるんですか?死文化していないから削除しなきゃだめなんです。死文化しないんです。削除されるまでは。それ以上でも以下でもないんですよ。これってわざわざそんな条文入れる必要ないですもんね。
01:59:25 死文化しているで済むんだったら、じゃあそれで終わりなんですよ。本当は条文を削除するということまで世界と確認している。先々そういうことをやっていこうねということを1990年代に何かしら国会の中で、国会じゃない、国連の中で決議したっていうのは、そういう意味があるってことです。
01:59:45 死文化してるって言葉に惑わされちゃだめです。外務省も愛国者もみんな死文化したってことで騙そうとしています。騙されちゃダメです。じゃなかったら削除するということを目指さないはずなんです。そういうことです。あなた自身は核武装はした方がいいと言うふうに思わ。
02:00:08 れますか?攻撃ではなく抑止力としての武装はした方がいいか。
02:00:11 なるほど、それに関して私自身はあなたの考えを今変えられるとは思っていないから、あなたがそれを信じるならば、そう思えばいいと思うんだけれども、もしもそれをするときに、もう当然敵国条項というのは削除されていないとダメです。それを考えたならば、まずはアジアの中での平和というものをつくった上で、周辺国家からもこれは削除しようぜっていうふうにステップを進めるような状況をまず作らなきゃだめっていうことだと思います。
02:00:39 相手様、次の方お願いします。
02:00:48 京都出身の今年大学1年生の者なんですけど、僕はちょっとれいわ新選組のことは知らないんですけど、農業政策についての概況をちょっと聞きたいです。
02:01:00 ありがとうございますですね。もう時間がほとんどなくてですね、収集が大変なことになってしまうので、簡単にお話ししますね。日本の農業をもうかなり悲惨な状況なんですよ。支えてくれているのは高齢者の皆さんです。新規の営農といってもなかなか難しい状況があるでしょう。
02:01:18 で、一番やらなきゃいけないことは、農業が一番稼げるんだっていう仕事にしなきゃいけないんです。そのためには、絶対に損をしないってことをやらなきゃいけない。やるべきことは何かといったら、事実上の全量買取ということも国がやっていく。
02:01:32 でき過ぎた時には値段が下がるけれども、値段を下げない価格で買い取る。余剰作物に関してですね、とかですね、不況で作れないという時には作れていたとして、そこは補填するとか、農業に対する直接の支払額というものを上げていくってことですね。で、しっかりと補填をしていく。
02:01:55 これだけ、例えばですけど、エネルギー価格であったり、肥料であったりっていうものが非常に厳しい状況の中で、薄い支援しかせずに頑張れ、頑張れって言ったって無理なんですよ。これはもうそれぞれがギリギリ食べていくだけでも大変なのに、パッケージ、ピーマン、詰めるパッケージに関しても、これ石油っていう部分の値段によっても左右されるわけですよね。
02:02:15 どうしてそれを農家、生産者が被らなきゃいけないんですかって。おかしいじゃないですか。国内だけではとてもじゃないけれど、これは自分たちで食料を作ってやっていける状況にないわけだから、これはやっぱり強い国って何かと言ったら、100%以上国内で自給できるっていう状態を作ることなんですよね。
02:02:36 それを考えた時に、作り手を増やさなきゃいけないということを考えた時に、やっぱり一番所得が高い仕事にするしかないんですよ。ある意味で国が大胆にお金を出していくってこと、絶対的に必要なこと。この国の国防、この国の安全保障にとって必要なことは、例えば生産者。
02:02:54 ここを支えるってことに関しても、国が大胆に金を出す。それそれだけじゃなくて、ケア労働者、介護、絶対的に必要で数も足りていないっていう状況で、給料を安くてみたいな状態でどんどん辞めていくっていう状態を止めるためには、介護が一番稼げる仕事。
02:03:12 そういう形で国が支援をしていくこと。逆に言ったら、それによって労働力の移転が始まるような状況を国が作っていかなきゃいけないということです。私達が考える農業政策は何ですか。1丁目1番地は国が全量買い取ります。どんな状況があったとしても、一番儲かるのが生産者ですっていう状態を作るっていう必要があると思っています。
02:03:35 そういうことです。ありがとうございます。さあ、というわけで、新選組山本太郎がお答えをするということなんですけれども、ごめんなさいね、山本の答弁が長すぎてということで、どうしてもちょっと丁寧に答えたくなるっていうところがあって申し訳ないです。いつも大きな政党にさっさと終われってことを言われる国会の質疑の中でですね、っていうことでなんですけれども、本当に十分な答えじゃなかったこともあると思います。
02:04:02 申し訳ございません。また次回はですね、皆さんにお会いする時には、もうちょっとパワーアップして、しっかりとやり取りできるようにしていきたいと思います。100考え方が合うというようなですね、なかなか人間関係というのもないと思うんですよ。恋人でも家族でも兄弟でもですね。
02:04:18 なので令和の中の農業政策いいじゃないか、令和の中の外交政策いいじゃないか、令和の中の経済政策いいじゃないかみたいな感じでの何だろうな。ありがとうございます。大きな声で今応援してくださっている方が思っていらっしゃって、本当に。そういう感じでですね、いろんな方々と繋がっていくっていうのが一番重要なことかなというふうに思ってます。
02:04:41 というわけで、今日はもう写真無理なんちゃうか、無理。なんかすいません、申し訳ございません。じゃあエンディングさせていただきます。ポスター持って帰れる人持って帰ってほしいんですよ。お願いします。ポスターは24時間私たちを宣伝してくれる非常に優秀な営業マンでございます。
02:04:58 ポスターは2種類です。サイズもあります。もう時間がなくてできない。路上でやればいいじゃない。マリーアントワネットみたいなただいまお菓子を食べればいいじゃないみたいな話になってましたか。済みませんね。ちょっと丁寧にやりとりしたことによって、時間がちょっと押してしまいまして申し訳ないです。
02:05:20 何かしらちょっと対応できるように考えてくださると思います。スタッフの方がありがとうございますで、衆院選の公募、先程やりましたねということでございますので、ぜひご応募いただけたらと思います。今日はですね、相談窓口と書かれたプラカードを持った人がいますから、ぜひあの方のもとに行っていただければと軽い気持ちで結構です。
02:05:39 ぜひですね、お声かけください。冷やかしで結構でございます。よろしくお願いをいたします。お願いがあります。みなさんにつながってくださいということです。テレビ、新聞からは嫌がられるれいわ新選組なんですけれども、ぜひつながっていただきたい。つながる方法はこちらでございます。はい。今説明してるからね。
02:05:57 ちょっと待ってね。令和FRIENDS右側に書いてあるものがあります。そして左側が令和オーナーズ、右側のフレンズはですね、入場入場じゃない、登録だけでOK。お金は1銭もかかりません。左側はオーナーズ。こちらはオーナーさんになってくださいというものですから、お金がかかります。
02:06:15 無料のものと有料のものの2つでございます。入ったらどんな特典があるんですかということなんですけれども、済みません、れいわ新選組の代表選挙、今、代表は私、山本ですけれども、2年後に選挙があります。それに投票していただきます。お金を払わないあなたにも投票していただけるということです。
02:06:36 登録だけでOK令和FRIENDS、そしてオーナー両方とも投票していただけますので、よろしくお願いします。勉強会もあります。全国勉強会ZOOMで繋ぎます。みんなで賢くなってやろうぜ!ということでございます。講師はこんな方がいらっしゃいます。第9回目6月の終わりにはインクルーシブ教育について。
02:06:55 ここに義弘さん。
02:06:57 へ教科や。
02:07:01 今やっています。この裏で済みません。はい。というわけで、まだアーカイブとかで見れるような状態にしていきたいなとは思っていますので、よろしくお願いいたします。今日もしも登録をしていただいた方は、7月の終わりから参加できるようになります。いじめ問題について、荻上チキさんこのようにいろんな分野に関してそれぞれ詳しい方にお話を伺い、そしてみんなで賢くなろうという企画でございます。
02:07:27 すいません。ZOOMCAFEということで、ZOOMでつないで、みんなで政治の話をしようじゃないかというようなこともやっていますので、ぜひ友達の間であまり政治の話ができないなという方がいらっしゃったら、ぜひお願いをいたします。何を言っても自分の身近で政治の話をする人がなかなかいないんだよねとかっていうストレスを抱えている人がいたら、ぜひお願いします。
02:07:51 こういうようなことに参加して、みんなでおしゃべりしようということでございました。いや、ありがとうございます。駅前で2時間しゃべって、ここでもむちゃくちゃしゃべるって結構な違いますよね。結構なおしゃべり好きでございますねと言いたかっただけですよ。すいません、ありがとうございます。というわけでですね、またこちらの方にもおこさせていただきたいと思います。
02:08:15 札幌のみなさんともさまざまコミュニケーションをしながら、一緒にこの先の未来を変えていきたいと思っています。あまりにもひどい世の中ですよ、本当に。いや、本当に嫌な世の中。何かね、人の足を引っ張ったりとか、重箱の隅つついたりとかっていうようなことが、もう本当に当たり前のようなことになっている世の中なんて、もう勘弁してほしいんですよ。
02:08:35 バブルの時とか、高度経済成長の時に、そんな世の中だったのかってことなんですよね。やっぱり経済的に厳しくなる、生活が厳しいとか、いろいろな状況が重なってくると、やっぱり何か人々の心も荒れてくるんですよね。そういうような社会にしないために政治があるはずなんですけれども、残念ながらそのようには政治が動かないと。
02:08:56 だったら変えるしかないじゃないかと。こんな嫌な世の中を変える方法はつ政治で変えるしかない。そのカギを握っているのは皆さんなんですよ。れいわ新選組旗揚げから5年で国会議員えーと人。国会議員えーと人を生み出した上に、50人の地方議員を生み出したって、これ最大の嫌がらせですからね。
02:09:17 永田町に対しての。それをやったのがあなたなんですよ。自信を持ってください。あなたが国会議員をつくり、政党をつくった存在であるということを忘れないでください。なのでここから先、さらに大きくしていきながら、本気でこれをひっくり返してやりましょうね。本当にいつもありがとうございます。
02:09:33 そして今日初めて来てくださった方、本当にありがとうございます拍手一緒にやっていきましょう。ありがとうございます。でございます。
02:09:40 拍手。拍手。拍手。
00:00:12 れいわ新選組代表山本太郎です。よろしく拍手すいません。今到着しました。もう街宣ぎりぎりまでやってたので、ちょっと時間が押してしまって申し訳ありません。申し訳ありません。よろしくお願いいたします。というわけで、さっきの街宣に来たよという人はどれぐらいいます?ありがとうございます。
00:00:33 逆に先の街宣の場所に来れなかったよ、ここが初めてですという方はありがとうございます。おそらく総和な65割半分6割ぐらいの人が街宣ちょっと行ってくれたのかなって感じだと思います。なかなか平日でしょ?金曜日金曜日ですよね。夕方の時間帯になかなか街宣駅前でと言ってもお仕事があったりとか、様々な用事がある人も難しいでしょうから、ここから参加という方がさらに増えたということだと思います。
00:01:04 よろしくお願いします。ちなみになんですけれども、今日この場にいらした方の中では、新選組の支持をしているわけではないという方や、れいわ新選組の政策はそんなに知らないと言われる方はどれぐらいいらっしゃいます?いいんです、言ってくださってどれぐらいでしょうか。
00:01:24 恐らく15名近くいるかな?ありがとうございます。とても嬉しいです。何かというと、やっぱりれいわ新選組のおしゃべり会をやりますと、こういうハコというかホールとかでやる時にはやはり支持者の人たちが圧倒的で、初めてっていう人たちはほとんど来ないってことが一般的なんですよね。
00:01:44 おそらくどの党でもそうかなと思うんですけれど。そんな中、今日は15名ぐらいなんですね、例を。新選組についてよくわからないけれども、何を言ってるかちょっと聞いてみようかなというような感覚で来てくださった方がいらっしゃるっていうのは非常にありがたいことでございます。
00:01:58 これから言えることはですね、普段通りです。皆さんが皆さんから何かしらご質問いただいて、山本がお答えをするというようなやりとりでございます。よろしくお願いいたします。ルールがありまして、ルールは何かというと、1分なんですよね。1分でお話をまとめていただくと、質問は一回につき1問、複数問はお酒くださいということです。
00:02:20 一つ一つ丁寧にしゃべっていくと時間が長くなってしまう。次の人にマイク回らなくなるということですので、一回につき1問ということでよろしくお願いをいたします。今、15名の方々がいらっしゃいました。令和のことをよく知らないという方々なんですけど、その方たち向けにちょっとだけ簡単にお話ししていいですか、お話ししていいですか?
00:02:40 れいわ新選組がいったい何を考えて、どんなことを重要視しているかってことだけ簡単にしゃべらせてください。一番経済です。日本の経済を立て直したいんです、その心は。ということなんですけれども、経済が不安定であるならば、やはりその国に生きる人々がしんどい思いをするんですね。
00:03:00 人間の尊厳を守るみたいな言葉とか、何かよく聞くことあるかもしれませんけど、尊厳なんて守れませんって。だって生活の立ち行かないんだからってことですね。だから、まずは経済を立て直すということで、人間の尊厳を守れる暮らしをまず担保するということが重要だろうと。
00:03:16 なぜその経済を重要視するかっていったら、30年、日本は経済が悪いままなんですよ。ジャパンアズナンバーワン世界の先頭を走っていますっていうような時期もあったんですよ。19えーと0年代とかでも、今やもう日本は完全に転落しちゃっているんです。例えばですけれども、一人当たりGDPがどれくらい転落してしまっているかということなんですけど、まずGDPって聞いたことありますよね。
00:03:43 GDPって何ですかと言ったら、みんなの儲けを足したもの、儲け儲けを足したもの。北海道のGDPと言ったら、北海道の皆さんの儲けを足したもの、日本のGDPと言ったら、日本のみんなのGDPを足したもの。ただし、これで見ていけば、日本をまだ上位の方にいるんですよ。
00:04:01 世界の中でどうしていったら人口多いじゃないですか。そういうことも手伝って、結構上位の方に入るんですけど、ここをさらに一人当たりのGDPというふうに見ていくと、かなり世界の中から転落しまくっているということがお分かりいただけると思います。
00:04:17 こちら、1997年当時の一人あたりのGDP、日本どこにいますかということなんですけど、世界で4番目だったんですよ。すごいですね。ものすごく大きな経済だったってことです。それが2020年になると、日本は24位にまで転落しています。見てください。97年には4位だったものが、2020年には24位、さらに2023年には34位にまで転落してしまっていると。
00:04:44 どんどんどんどんみんな貧乏になっていってるということなんですよね。これはやっぱり衣がきたからだろうとか、物価が上がったからじゃないかと思われる方、違うんですよ。そういうことじゃないんです。転んだとか、物価高の前から大変なことになっていたということを厚生労働省の調査で見てみると、2019年の発表の調査で、生活が苦しいと感じている人たちが全世帯の54。
00:05:09 4は母子世帯のえーと67が生活が苦しいころな前ですよ。物価高前ですよ。つまりは、この状況の中に衣がやってきて、この状況の中に物価高まであわさっちゃっているっていう状態です。じゃ、国全体で見たら今どうなっているんですかといったら、国民の6。
00:05:29 5人に一人が貧困、6。5人に一人が貧困高齢者、5人に一人が貧困、一人親世帯、2つに一つが貧困、単身世帯、女性4人に一人が貧困。これが日本の姿です。むちゃくちゃでしょう。この先何かしらこれが改善されていくような何かがあるかというと、残念ながらないんです。
00:05:55 実情も切り捨てている。見捨てている状態。高齢じゃまずいんですよ。何をやらなきゃいけないかと言ったら、国を立て直さなきゃいけない。国を立て直すためには何が必要かといったら、みんな一人一人が当たり前に使えるお金を増やしていかなきゃだめなんですよ。
00:06:11 あなたが使ったお金が回りまわって誰かの給料になっていく。あなたの消費が誰かの所得になっていくという循環を大きくしていくために減税しなきゃだめなんですよ。社会保険料減免しなきゃだめなんですよ。悪い物価高がおさまるまで。
00:06:30 これは給付金を出すとか、給料が上がっていくような社会をつくっていきますと国会では言うんですけど、お願いしているだけじゃないですか。大企業に給料上げてくれて、でも給料を上げられる人たちはもうかっているところしか無理なんですよ。
00:06:48 じゃあ、どれぐらいの企業が物価高を超えるような賃上げできていますかといったら、ひとにぎりじゃないですか。これじゃどうにもならない。民間でできない、個人でできないことは国がやるんです。経済政策として、まずは景気がよくなるような軍資金、一人一人にこれは持ってもらってもらうってこと。
00:07:10 減税、給付減免、こういうことで、まずは第1歩として消費投資需要を喚起していくということが必要だよってことを言ったのが、れいわ新選組でございます。すみません、余りにも簡単ですけれども、冒頭、一番重要なこと、まずやらなきゃいけないことは何だというテーマで簡単にお話をしました。
00:07:33 ここから皆さんにマイクを渡して、いろいろやりとりをしていきたいんですけれども、経済に限定しなくていいです。好きなことをしゃべってください。時間は1分で、複数の質問は避けてください。1問に絞ってください。私、答えられないことも結構ありますので、そのときには誰か助けてもらうか、もしくは持ち帰ってまだこれは深めておきますということになる宿題となるか、それはケースによって違いますけれども、よろしくお願いしますということでございます。
00:08:04 メディアが来ている珍しい、非常に珍しいことでございます。メディアの方が来てくださっているメディアの方で質問をされたい方がいらっしゃったら、手を挙げてもらっていいですか?最初にマイクを渡しますけど、じゃ、そちらのメディアの方。
00:08:22 よろしくお願いします。北海道新聞の佐藤と申します。私も1問一人1問の政権だと思いますので、単刀直入にお伺いしますが、選挙のことについてです。次期衆議院、衆議院選挙、それから来年の参議院選挙に向けて、衆院選の場合は比例、北海道内の比例区も含めた道内選挙区、それから参院選、こちらは北海道に関連した候補者、そういったものを現時点でお考えがあるのか。
00:08:54 そして、それらの考えがある場合、選定状況といいますか、候補者のについてどのようにお考えか教えてください。
00:09:04 まずございます。北海道新聞さん、2013年に旗揚げをして、れいわ新選組が4月に旗揚げして、夏の選挙が終わり、その後、全国ツアーを始めたんですけれども、まず最初に北海道に来させてもらったんですよ。その時にはずっと北海道新聞さんは追ってくださったんですね。
00:09:21 ありがとうございます。たくさん記事にしていただいた、入りしていただいたんですけれども、その後、そうでもないということで、すみません、私たちの努力が足らないかなというふうに思っております。すみません、精進します。というわけで、北海道新聞さんに御質問いただきましたけれども、選挙が近いかもしれないと、秋にあるんじゃないの、衆議院選挙。
00:09:43 どっちにしても来年の夏には参議院選挙があるわということでございます。そこでれいわ新選組としてどういう方針でいくのか、北海道においてはという御質問だと思います。一番直近で考えられるものは、恐らく衆議院選挙かなっていうふうに思うんですけれども、そこにおいて小選挙区で戦える、皆さん御存じのとおり、衆議院も参議院も2枚の投票用紙に書くわけですよね。
00:10:08 特に衆議院の場合は、その2枚は、1枚は、まず1枚目は自分のエリア、自分の町の中で一人この人になってほしいってことで候補者を選ぶと、その人の名前を書きます。これが小選挙区で2枚目、2枚目に関しては、これは比例ですよね。
00:10:27 比例というのは全国を11のブロックに分けて戦うわけですけれども、北海道は北海道ブロックって単独のものです。東京も東京ブロック、ほかは南関東とか東北とかっていうふうに分かれるんですけれども、北海道の中で2枚目の投票用紙に、例えば令和ということを書いてくれている人の数が多ければ、これは比例で議席が取れる可能性があるってものですね。
00:10:55 今、その2つについてどうなされるのかということのお尋ねをいただいたと思います。小選挙区1枚目の投票用紙に関しては、これはもちろん私たちが追求していきたいです。候補者を立てたいという思いはあります。ただし、こればかりはマッチングといいますか、候補者がいるのか、戦い抜けるのか、そういう部分ですね。
00:11:18 他の政党との調整が云々とかっていうのは今のところないんですよ。ないというのは何かといったら、事実上、野党、野党統一とかって話にもなってないですから。本当はそれをまとめるはずの立憲民主党からもそんな話は全く聞こえてこないので、恐らく次の選挙は独自にやるという路線になっていくと思うんですね。
00:11:37 私たちはもう既に独自でやりますということを言っています。そこにおいての小選挙区というところの候補者というところに関しては、発表しますとかということにはまだなっていないということです。そのためにも、まだまだ山でもう一つ、比例の方ですね、何が何でも衆議院では比例の候補者を立てるということです。
00:11:56 小選挙区では皆さんに投票していけなかった。投票していただけなかった例は、候補者を出せなかったからということはあり得るかもしれませんが、比例においては候補者をちゃんと出して、比例ですから政党名、グループ名しか書けないんですけれども、そこにおいては0えーとと書いていただけるように、そして何よりも北海道ブロックで1議席とれるように、これは努力していくというのは当然のことだろうというふうに思っています。
00:12:21 衆議院そんな感じです。参議院においては、これまた大変ですね。大変というか、全道といいますか、ということになるので、もうとてつもなく広い選挙区を戦い抜けるだけの気力と、なんだろうな、そういうものを持ち合わせた人がいるかってことなんですけど、ここにおいてもまだ今どうにかできるというか、今御紹介できるという状態にはないです。
00:12:48 その2つの話につながる部分なんですけれども、候補者を募集をしておりますと、これは全国を回りながら、どこの場所でも言っていることですけれども、ここ北海道においても衆議院選挙を一緒にやりませんかというお話、もちろんちょっと一足飛びに参議院でやりたいんですという人がいたとしても、それはいいとして、まずは目の前、衆議院というところで、ここ北海道からということを考えている人がいるならば、ぜひご相談くださいと。
00:13:16 これは国政の選挙のみならず、地方自治体、あなたの町の議会ということの候補者になりたいという人も募集しております。この両方ですね。はい。だから今日何のために北海道来ているんですか、札幌に来たんですかということなんですけれど、しばらく来れていなかったというのもありますし、皆さんとコミュニケーションをしたいというのが一番重要なことですけれども、それと並んで重要なこととして、うずうずしている人いませんかということですね。
00:13:45 はい。一緒にやるという方はいらっしゃいませんでしょうかということもあわせて、ぜひ皆さんにですね、お願いをしに来たところでございます。そんなところです。済みません、ありがとうございます。ほかメディアの方いらっしゃいますか?自称メディア以外で私はメディアをやっていまして、ユーチューブの配信を行っております。
00:14:07 何人見ているんですか?12人です。立派な話でございますけれども、なかなか公式のメディアとしては扱えない部分もございます。大丈夫ですか。メディアの方はこれでOKとわかりました。というわけで、冒頭、皆さんにお伝えしたとおり、これから皆さんとのやりとりをしていきたいということでございます。
00:14:26 15名の方々もいらっしゃいますので、できればれいわ新選組のことをよくわかっていない人にもそういうことを話しているのねというようなことが伝わるようなやりとり、私も気をつけたいと思いますので、御質問される方もぜひそのような形でよろしくお願いをいたします。
00:14:44 さあ、いかがでしょうか。どうでしょうか。
00:14:49 大丈夫。
00:14:51 その壁際の若手の方にいきましょうか。若手のそのまま手を挙げていってください。手を挙げて手を挙げておいてください。マイクが渡るまでは手を下ろさないでくださいね。はい。
00:15:11 太郎さん、こんにちは。札幌に来てくださってありがとうございます。えっと、太郎さんは。
00:15:17 ちょっと待ってくださいと手を挙げていたのはお子さんだったけれども、マイクを握るのは親になるという、これ。なかなか一人で二人分の手を挙げたことになるというのは、なかなかのなかなかのアプローチだなということになっちゃうんですけど、大丈夫ですか。
00:15:33 親の発言権を得るために口を使ったみたいなことになりませんかね。
00:15:37 ごめんなさい。いいですか。
00:15:39 私が邪魔したみたいになりましたね。今何を言っているんだこいつはというような感じになります。わかりました。ではどうぞ。
00:15:45 ごめんなさい。お願いしますと太郎さんは天皇陛下が国の象徴についてどうお考えでしょうか。以上です。
00:15:57 ありがとうございます。
00:16:01 戦争がある前とは現人神と言われている時代とは大きく変わったわけですね。戦争が終わってから象徴ということになった。そのことについてどう思うかということなんですけれども、なかなか難しい話だな。
00:16:19 もちろん、天皇という存在についてはいろいろな議論があるところだと思いますけれども、私たちは新選組として天皇という存在について、今すぐに何かしらやらなければいけないことがあるとは思っていません。そういうところです。私個人としては、陛下に対して過去にラブレターを送ったことがあります。
00:16:41 直接お渡ししたことがあります。私自身の考え方としてはそのような感じなんですけれども、一方で令和というグループに関してはさまざまな意見がある。私のような考えではない人もいるということです。一方で、この日本の今抱えている問題ということを考えたときに、その天皇という話に関して、これは優先順位が高いことなのかということに関しては、私は優先順位は高くないと思っています。
00:17:10 一刻も早く経済問題であったりとか、さまざまな問題、優先順位を上げて話していかなきゃいけない問題が多いんだろうというふうに思います。
00:17:18 はい。
00:17:19 逆に言ったら、れいわ新選組として、その天皇ということに関しての何かしらの政策という部分はマニフェストの中に入っていないです。はい、そんなところです。優先順位を、高いものをやっていくべきだ。国民の貧困化というところに対して、まずやるべきことが多いということが一番であろうというところです。
00:17:42 済みません、ありがとうございますが、いかがでしょうか。では、カメラの近く、カメラの下の非常口か後ろの方で手を挙げている方、壁際です。次の方も。
00:17:59 代表お疲れさまです。一つ質問なんですけれど、消費税廃止っていうのはもちろんわかるんですけど、正直言うと宗教税を入れた方が僕はいいと思うんですけど、これどうですかね。考え方に。
00:18:19 ませんね。今ラムネを食べてたんですよ。宗教に対して何か聞いたら、山本が口ごもったみたいな形じゃないですよ。今モグモグしていたのは、カルピスラムネを食べていたんですね。済みません、今2時間ちょっと街頭でしゃべってきたので、もう完全に頭の回転が落ちちゃっているところだったので、無理やり血糖値を上げてということで話戻りますね。
00:18:43 消費税を止めるんじゃなくて、宗教税みたいなものを、これを取っていくっていうことがどうなんだということですよね。でもそれで消費税分まで合わせられるかはなかなか難しいんじゃないですかね。
00:19:00 ごめんなさい。何が言いたいかということなんですけれど、税ってどんな役割ですか?ってことなんですよ。何のために税金取ってますか?という、この基本的な部分を日本国民の多くが知らないってことなんですよ。税は何のためにとってますかといったら、何かしら政策をするときにお金がいるじゃないか。
00:19:22 貧困対策、お金がいる。じゃあどうするんだ、どこから税をとってみたいな考えになっちゃうってことです。税の役割って何なんですか?って考えたときに。
00:19:35 の。
00:19:37 ごめんね。ちょっとみんながそれぞれ好きなことを話す会じゃないので、よっぽどのことがないとちょっと突っ込んでいただけなければいいんすね。何かごめんなさいね、話がちょっと止まっちゃったんですけど、それでも良かっ。ありがとございます。ちょっと出してくれる?ありがとうございます。これは財務省のホームページなんですよ。
00:19:51 税の役割ってことですね。大きく分けて3つ書かれているんです。はい。
00:19:58 何?
00:20:04 ETRE3つなんですよ。財源調達機能。今私が言ったような何かをやるためにはお金が要るだろう、その金を取るために税をとっているんだということは財務省は言っているんですけど、他にも所得再配分機能、再分配機能と、要は格差の是正みたいなものを行うために必要なんだというのが2番目、3番目、3番目、これが一番重要なんですよ。
00:20:27 これが一番重要。何か経済の安定化機能のために税金が必要なんですよ。どういうこと?って思われるでしょう。経済を安定化するために税金が必要なの?ってこと。世の中に回っているお金の量を調整する必要があるから、税金は重要なんですよ。
00:20:47 世の中にお金が溢れすぎたら、例えばですけど、インフレが進みすぎたりするわけですね。物価が上がりすぎたりするわけですよね。そういう状態にならないために、世の中に流通する、世の中にあるお金を、量をこれはコントロールするという機能のために税金が必要なんですよ。
00:21:07 逆に世の中にお金が回っていませんというときにはどうするんですかと言ったら、国がお金をつくって流し込むんですよ。仕事を作ったり、公共事業だったり、いろいろなもので何かしら日本の製造業がつくったものを国が、国家が調達する必要があるとして買うとか、世の中にお金が回っていないときには、世の中にお金を継ぎ足さなきゃ不況が続くわけです。
00:21:32 そうならないようにお金をつくりだしていくよという行為。一方で、景気が良くなりすぎたときにはお金があふれちゃうじゃないって。じゃあ、あふれた状態のときにはどうすればいいですか?あふれる前に間引くんだよってことです。間引くことによって、さっき言ったようなインフレが行き過ぎたりとか、いうものを、これは防止できると。
00:21:56 だから、ここね、税の役割として重要なことな何ですかと考えたときに、経済の安定化、機能税は、好況期には税収増を通じて総需要を抑制する方向に作用し、不景気には逆に税収減を通じて総需要を刺激する方向に作用することで、自動的に景気変動を小さくし、経済を安定化する役割を果たしています。
00:22:22 もうわけわからなくなったんじゃないですか?大丈夫ですから。読んでいる私もわかっ。この子、この仕組みについては理解しているのに、この文章を読み出したらわからなくなるぐらいの内容なんですね。簡単です。あふれそうなときには間引く、足りないときには継ぎ足す。
00:22:39 これだけのこと。景気が悪いときは継ぎ足す。景気が良すぎるときには間引く。それだけのことなんですよ。だから、例えばですけれども、先ほど言われたような消費税に関して、消費税ってどんな役割があるかってことを考えてもあれです。さっき言ったような税ってどんな役割がありますかと言ったときに、先ほど3点挙げた中で、これが重要だと言いましたよね。
00:23:04 経済を安定させるためにお金の量をコントロールするんだ、このために税ってすごく重要なんだよって私は今話しました。一方で、税金の効果ってどんなものがありますか?っていう話に移っていいですか?効果ってどんなものがありますか?
00:23:23 これ、普段話していることですけど、もうたばこを吸っている人がさ、もう健康に悪いよね。これがまたほら、副留年とかあったりとかして、周りの人たちもこれ何か害がある可能性があるみたいな話がもう現代ではそういう風に言われているわけですよね。
00:23:40 さんざんニコチン中毒に国がさしておいて、今そういう状態にあって、じゃあこの喫煙者たちを減らそうとしたときに何をするかといったら、たばこ税を上げるんですよね。たばこ税が上がったらどうなりますかって言ったら、喫煙者が減るんですよね。
00:23:56 それを気に止めようという人たちも出てくる本数が減るみたいな。じゃあ税金って、これにおいてはどういう役割を果たしてますか?どういう効果がありますか?増えたものを減らすっていう効果がありますよね。じゃあ、例えば二酸化炭素の排出、これ一刻も早く減らさなきゃいけないんだ、じゃあ環境税みたいなものを導入しよう、2を排出しすぎているっていう人たちに対しては、これ排出すればするほど税金が高くなるようにしよう。
00:24:31 じゃあ、この環境税に関してはどういう効果がありますか?増えすぎたものを減らすという効果がある。じゃあ消費税はどうですか?増えすぎた消費を減らす、加熱しすぎた消費を冷ます、増えすぎたものを減らすというのが税の持つ効果だという話はいくつかの例で話しましたよね。
00:24:54 消費税もそうだよって。増えすぎた消費を減らす、加熱しすぎた消費を冷ますちょっと待ってという話なんです。いつ加熱したんだよ。消費があっていつ増えすぎたんだよ。消費が逆だろって。この30年ずっと冷え込んでんだよっていう景気が悪いときにさらに消費税を上げるしたらどうなるかといったら、より消費できなくなるものが買えなくなる。
00:25:25 するとどうなるかといったら、誰かが使うお金がまわりまわって誰かの給料になるのに、その循環がどんどんどんどんちっちゃくなっていった。30年だよってことです。大丈夫ですか?で、話に戻りますね。消費税を、これを減税するということに対してやりゃいいんですよ。
00:25:46 とっととやれ。いいんです。じゃあ一番の皆さんの中で気がかりになる。じゃあそれをどうやってどのお金をそこに持ってくるんだって考えたときに、やり方は2つあるということです。一つは別のところから持ってくるってことは、別のところってどこなんですか?
00:26:04 消費税をなくす代わりに、代わりに26兆円をどこかから持ってくる。つったらもう借りまくっているところから持ってくる。例えば大企業。この10年間で毎年過去最高益。現預金だけで120兆円を超えるようなお金をこの10年間で創り上げているんですよね。
00:26:27 むちゃくちゃすごいでしょう。どうしても持っているところから取らないのは。消費税を止めるってことは、これは金持ちから貧乏人までみんな助かる話ですよ。中小企業なんて特に助かりますよ。地獄なんだから納税するのが納税するために外からお金を借り入れして納税する人たちもいるぐらいの世界なんですよ。
00:26:48 それを考えたときに、30年これだけ景気が良かったんだったら消費税やめましょうよ、じゃあ26兆円どうするんですかって考えたら、ほかのところからもらえばいい。儲かっているところから取ればいい。じゃ、どれぐらいの消費税が導入されたことによって、多くの金持ちたちはより金持ちになるようになっちゃったんですよ。
00:27:08 例えばですけれど、過去て見てみようか。過去の税収の20001990年との比較かな。
00:27:20 各項目のやつでね。所得税が減って所得税、法人税が減ってっていうやつ。すいません。ありがとうございます。こちら緑でほしいんですよ。消費税を何のためにとってますかと言ったら、そのほかの税金を減らすために消費税からとってるんですよ。
00:27:38 じゃあ何が減っていきましたか?何が増えていってますかってことを見てもらいます。消費税、こちら1990年度の内容なんです。1990年度税収だけで総額61兆円です。所得税が26兆円、法人税1えーと。4兆円、消費税は3で4。6兆円。その方が11。
00:28:00 1兆円で、これと比較するのが2020年です。2020年は60えーと兆円。税額だけで、税収の総額でそこまで劇的には変わってないわけですね。90年も2020年も。でも、その内容どんどん変わっていきますということを比較します。例えば、所得税は6。えーと兆円減っているんですよ。
00:28:25 1990年と比べて、2020年は所得税が66えーと兆円も減っている。法人税は72兆円減って、消費税は16。4兆円増えているんですよ。つまり何かといったら、大企業や金持ちに対して減税を進めて、逆にその穴をみんなから搾り取ったもので埋めているというようなやり方でずっと来ている。
00:28:49 消費税って何のために必要ですかと言われたときに、これは社会保障を支えるためじゃないんですよ。いつものグラフだとか。ごめんなさいね。消費税が必要な理由は社会保険料社会保障のためじゃないという簡単なやつですね。ごめんなさいね。いろいろ情報を出しちゃって申し訳ない。
00:29:08 こちらはご覧いただいているのは法人税率の話です。左側が昭和56年、右側は令和元年。階段状に下がっているものが法人税率。どうしてこんなにこの人たちだけ減税してもらえるんですかの答えがこちら。35えーと0消費税ですね。消費税が導入されて消費税が上がっていくたびに法人税が下がる約束になっているんですよ。
00:29:33 こういうことです。じゃ、話戻って消費税を減税しますって言ったときに、その減らした分をどこから取るんですかというやり方が2つあるって言いました。一つは税です。その税ということを考えたときに、むちゃくちゃもうかっている人たちからもらえばいいんだよというだけの話。
00:29:53 何も無理なことじゃない。逆に消費税始まる前はそういう取り方をしていたんだということです。そのころの日本攻撃ですよ。そんなことをやったら景気が悪くなるとかいう話にならない。19えーと9年以前はそういう当たり前の取り方をしてたんです。
00:30:10 持っているところから持っていないところから取るなんて当たり前ですよね。それをやってきただけ。それをゆがめたんですよ。ゆがめちゃったから。もう貧乏であふれているんですよ。今この国がこれをつくったのが政治ですね。どこから取りますかという選択肢の一つに宗教を入れたらどうかというようなお話でいいですよね。
00:30:30 ありがとうございます。もちろんですね、そういうような考え方もなんだろうな、全くないとは言えないと思います。そういうようなこともとらなきゃいけないところを増やさなきゃいけないんだという状況になったときには、当然選択肢として上ってくることもあり得るかもしれません。
00:30:48 その程度です。はい、ごめんなさい。もう一つ言わないまま、要は消費税やめます。26兆円必要です。じゃあ、その26兆円をどこから持ってくるんですか。やり方は2つ。一つは税という話をしました。で、もう一つは何ですかと言ったら、通貨発行だってことですよ。国がお金をつくるってこと。
00:31:07 国債発行って。
00:31:09 こと。
00:31:10 そんなことをしたらお前、国が傾くんじゃないかと。傾きませんよ。よそから借りてきているわけじゃないから。日本国内だから何の問題もないということ。日本は自分たちで円をつくれているんですよ。主が。
00:31:27 国際違いで政治家はお給料をもらっていると楽しそう。
00:31:36 一人で楽しそうすぎ。
00:31:41 違う違うじゃん。ここに総理のさっき街頭でもありがとうね。あのお兄さん、お兄さん、お兄さん、お兄さんも。
00:31:55 みんな。
00:31:58 自分の国が違えば注射を打たれていますよ。多分熱みたいなのも連れて行かれていますよ。本当に。
00:32:06 政党が違えば、すぐ外へ連れ出されていますよ。私たちはそのままにしておきますけれども。済みません、ありがとうございます。はい、大丈夫です。今来られてももう遅いね。ごめんなさい。治まってから来ても遅いので、それは退場退場。
00:32:21 来るなと思って。
00:32:23 額が低いのでテンション上がったところ、来てくれた。お願いします。すみませんね、ステップバイステップでね、このライブっていうところに対応できるようなスタッフを3名、今研究しているところでございますので、な話でしたっけ、そうです。例えばですけれども、今お話しされた方は多分何か公務員とかそういうところでもらっているところ、減らした方がいいってことを言われたってことですね。
00:32:49 それやっちゃだめなんですよ。それやっちゃだめなんです。公務員をもらい過ぎている。確かにもらい過ぎているものたちいるんですよ。それって何かと言ったら、国会議員と同等ぐらいの給料をもらっている人たち、確かにいるんですよ。国家公務員で官僚の上の方の人とか。
00:33:05 でも、そんなのひと握りなんですよ。逆に言ったら。逆に言ったら、公務員を叩けば叩け、叩けば叩くほどどこの首がしまいますか?つったら、皆さんの首締まるんですよ。民間の給料は上がらなくなりますよというのは当然のことじゃないですか。
00:33:21 で、この公務員という仕事に関してはものすごく重要な仕事で、住民サービスであったりとか、皆さんが暮らしていく上で不自由がないように、ちょっと待ってね、お兄さん、ちょっと待てよ。皆さんが暮らしていく上で。円滑に進むようなまちづくりみたいな形でお手伝いをしてくれる大切な存在でもあるんだけど。
00:33:41 もう一つは何かといったら、雇用の受け皿なんです。日本でこれだけ地方自治体が疲弊していってる中で、一定の所得があってっていうところで経済を回せるという主体がどんどんなくなっていくことになったら、さらに疲弊しますよ。逆に言ったら、いい人材を公務員というところで集めていって集めていくってことによって、民間がもっと彼らさなアカンな人材を確保するために、もっと金を出さないあかんなというのは、効果をもたらすような関係にならなきゃだめなんですよ。
00:34:12 公務員も下がったら民間も当然下がってみたいな状況。どんどんできていて、悪い方向に進んでいないじゃないですか。この数年の間、数10年の間で、当然皆さんのここ北海道においても、家族の中で二人自衛隊員の家族がいますという方々もいらっしゃるでしょう。
00:34:30 それって何かといったら、やっぱり雇用の受け皿になっているんですよ。だから何かと言ったら、日本は世界の中でも公務員、先進国の中でも公務員の数が少ないんですよ。逆に言ったら、それぞれの地域に対してちゃんと地元に残れて仕事ができますっていう雇用の受け皿をつくらなきゃいけないということ。
00:34:50 こう言っってものすごく重要なんですっていう話ですね。だから、そこを削ってっていう考え方は一旦横に置いてほしいんです。そんなことをしなくてもお金はある、困ってないってことだって、むちゃくちゃ金持ちなんだから。世界で2番目に富裕層が多い国が日本なんですよ。
00:35:10 どうしてお金ないというのを、自分たちでもお金を作れるのに、どうしてお金ないって言うのっておかしいじゃないですか。普通に考えて、テレビ、新聞とかそういうことに踊らされちゃダメだってことなんですよ。じゃあ、国の借金を増やしていくってことに対して、これは問題じゃないかって言われる方がいらっしゃるけれども、問題だと思うんだったら、消費税をなくして、それを例えば通貨発行で補填したとしたら、国債発行とかでね、26兆円を穴埋めしますよってことになったとして、ではその後どうなりますかと言っ
00:35:40 たら、当然景気良くなるんですよ。26兆円を国民に対して給付しているのと同じことだから、これまで毎日のように取られていた。何か買うたびに1。0というものがなくなっていたとしたら、一人世帯1世帯あたりで年間20万30万。
00:35:58 これ自由になる金が増えるってことですよ。20万、30万、40万というお金が1年間で自由になる。お金が増えたら、皆さん何に使いますかってことです。全部貯金して絶対に手を触れませんという人もいるけど、一部でしょう。これまで十分じゃなかったんだから、足りていなかったんだから使っていきますよ。
00:36:20 それによって何が生まれますか?あなたの消費によって誰かの所得が生まれていくってことですよ。結果どうなりますかと言ったら、当然消費税をやめるということを決めた途端に、これは実際に動き出す前から景気は良くなっていくんですよ。当たり前のことじゃないですか。
00:36:36 経済マインドっていう部分もあるからとことですね。で、結果どうなるかってことは、もう参議院のシミュレーションでもはっきりしています。参議院で計算してもらったんですよ。シミュレーションがあって、マクロ計量モデルというもので計算をしてもらったら、消費税を0にした場合、一人当たりの賃金が何もしなかった場合と比べて、7年後35。
00:37:00 7万円増えますと、毎月の給料が35。7万円増えますと言っていませんよ。これ年間ですよって考えると、そこまでびっくりする話じゃないんですよ。本来はこれまでさんざん貧乏になり続けてきたこの国。一人一人が一生懸命働いてもなかなか豊かになれないという国の中において、消費に対する罰金を止めるということだけでも、これは社会にお金がちゃんと回っていくということが生まれるということなんですね。
00:37:31 もちろん、これまでさんざん働く人たちを叩いて雇い続けてきたようなところに関しては、すぐに態度を改めるかどうかはわかりませんよ。でも、そういうところは淘汰されていくということですね。ちゃんと人手が足らなくなって、ただただ人手が足らないんじゃなくて、賃金も上がりながら人手も足りないという状況になったときには、一定の、やっぱりお金を出さないと人が雇えないわけだから、いくらそういうことを考えて利益を大きくするためにというようなことを例えばやったとしても、そこには人が
00:38:02 集まらなくなるということです。話は戻ります。やり方は2つある。国債の発行、そしてもう一つは税というものを使いながらやっていくというバランスですね。その26兆円という部分に関して、消費税0というところを国債発行で満額やったとしても、景気が良くなって税収が上がっていけば、これまた話を変わっていくわけですよね。
00:38:26 26兆円をフルで国債発行でやっていくという選択肢じゃなくて、税収でということも考えられるわけだから、ということです。だから、この国には、お金というものはみんなが搾り取ったその税金しかないんだって思い込みというのがものすごくひどく蔓延しているんです。だから金がないんだと言い続けて、これはとんでもない話だぜって。
00:38:49 金がないんだったら、どうして軍拡軍事の拡大に対して43兆円一気に出すということを決められるんですか?中身はほとんど決まってませんよ。アメリカから武器を買うことと、国内でよく飛ぶミサイルをさらに製造していくということと、研究すること。細かく決まっていないのに43兆円の金をつける武器のローンを組むから60兆円だなという金になっているんですよ。
00:39:13 細かく中身を決めていないのに、財源はどうしたんだなんて話は一切出ずに、60兆円もの金を出すことだけ決まっているんですよ。一方で、この子ども子育てどうですか?いくらぐらい出すことになったかといったら、そうですね、3兆、3兆とちょっとぐらい。
00:39:32 でも、この少子化をちゃんと対策するためにはえーと兆円、えーと兆円のお金が要ると言われているところに3兆しか出さないというドケチっぷり。どうして出せないのと言ったら、財源をどうするんだ。そんな話、おかしいでしょう。むちゃくちゃなんですね。打っている内容が無限にはお金は釣れない。
00:39:52 これは当然のことだけれども、必要なところにはお金は絶対的に必要なんだし、これまでお金を入れてこなかったことによって大きく毀損されたものは数多くはあるわけだから、そこに対してちゃんとお金を出していきながら底上げしていくということをやらなきゃだめなんですよ。
00:40:07 何よりも、ここまで経済を終わらすことになった原因は消費税なんです。景気が悪いときに消費税を上げるという馬鹿なことを世界で初めて行ったのが日本ですよ。世界はどこもそんなことをしない。どうしてか。経済が悪くなるから。でも日本だけやっているんです。
00:40:25 何度も。結果どうなっていますか?その度に経済は悪くなっています。すごいでしょう。冗談みたいなことを言っているんですよ。まずやらなきゃいけないことは、この物価高という部分で苦しんでいる部分の肩の荷を少し下ろしてあげる、肩代わりするは、国がどんな形でよって。
00:40:43 まずは減税だよっていうことをまずやっていかないと話にならないんですよ。やばいですよ、本当に。なので、先ほどご質問いただいた方の質問内容としては、どこから取るかということの内容に関して、宗教ということが考えられるかということですよね。そこに関してはもちろん国がたくさんお金を出していて、これがかなりのインフレになっていくというような悪いインフレが進行していくという状態にあるときには、逆にこのお金を間引くという部分を広げなきゃいけないんですよね。
00:41:20 大企業からとか、むっちゃもうかってますみたいなところからも、まだもうちょっと取る必要があると言ったときに、選択肢の一つとして検討されることはあるかもしれません。答えとしてはそんな感じです。すいません。ありがとうございます。複数質問をしたらどうなんやろう。この人がしゃべって終わることになってしまうということを皆さんわかっていただけましたか?
00:41:40 すいません、端的に話をまとめていきたいと思います。次の方をお願いします。ありがとうございます。次からはさっと答えます。はいいいえで答えますぐらいの勢いでどうしましょうかね。ありがとうございます。じゃあですね。
00:41:57 済みませんね。これね、この証明の形で多くの方があんまり見えづらい状態なんですよね。じゃあその話の一番こっち側の列のその今手を下ろした人、あなた、あなた、あなた、まだ手を挙げていて、手を下ろしたら渡す人が分かんなくなるな。
00:42:16 ここに座席良かったわ。
00:42:22 山本代表お疲れ様です。大学についての施策、大学の大学についての施策についてお聞きしたいんですけれども、文科省から大学に支払われる交付金がこの15年ぐらいで、多分教授だと3515年前の准教授の半分ぐらいの金額に今なっていると思います。そうなると、研究室の運営も結構ままならなくなってくると思います。
00:42:55 また、博士課程に進む日本人が少ないと思うんですね。結構留学生のポスドクとかは結構いるんですが、このままだと将来的な大学の人材が不足するんじゃないかと心配しています。れいわ新選組として大学の施策がありましたら教えてください。
00:43:16 ありがとうございます。今の国のやっていることは最悪なんですよ。何かあったらすぐ金になるようなことを研究したりとかするんだったら、金をやる話なんですよ。できればお前企業と組めよみたいなことをやって言ってるわけですね。
00:43:30 すぐに結果が出せなければ、そこに対して金を流さないということになったとしたら、ものすごく重要なものっていうのは、時間がかかって、例えば日本のノーベル賞を取られてきた先生方がやっていた基礎研究的なもの、こんなもの、いったいいつものになるかわからないし、ものにならないかもしれないということを延々とやり続けるっていうような、気の遠くなるようなことをずっとやられてきて、最後にはこれ世界的ななんだろうな研究につながっていくわけですよね。
00:43:58 そんなことができなくなっちゃうということですよ。だから、ものすごく底が浅いというか、何が金になるかということを学問の世界に引きずり込むことになっちゃう。だから、これは最悪ですね。はっきり言ったら選択と集中みたいな話にもなってるわけです。それっていわゆる。
00:44:15 で、結局はどこに行くかといったら、今一番のトレンドはたぶん軍事でしょうね。軍事っていうところ、軍事とは言わない、教養でというような話になっていくんだろうけれど、事実上はそういうふうになっていくでしょう。一番金が集まる分野に対して、そこにすぐにでも使えるような研究をというようなことがどんどん進んでいくなっていけば、これはもともと学問ってどんな話だったっけ?
00:44:39 ってこととは大きく乖離していくということです。何をしなきゃいけないかといったら、ちゃんと金を出さなきゃだめなんですよ。学問に対して口を出しちゃだめなんですよ。教育を利用していきながら、様々な洗脳が行われてっていうようなことが過去にあったわけですよね。
00:44:55 戦争に向かっていくというようなこともあったわけだし、それを考えたときには、やっぱりその運営費交付金、運営費交付金的なものですかというもので色をつけていったりとかっていうことではなくて、やっぱり幅広くいろんな方々がいろんなことを学べると深められるっていう状況にしていかなきゃいけないというのは当然のことだと思います。
00:45:15 まずはやっぱり金なんです。例えばですけど、それは内容どうなってるのかな?いやこれ何年のやつ。
00:45:24 か。
00:45:25 2019年ちょっと古いかな?OKじゃ何だったっけ?OECD年数だけだか。すいません。ありがとうございます。特にですね、教育に関してはお金を出していないんですよ。先進国の中でも最後から2番目とか先進国40か国ぐらいの中で、日本は最後から2番目みたいな教育に対して、もうコストだと思ってるんですよね。
00:45:49 だから、どっちかって言ったらお前らで努力しろと。例えばですけれど、家族で見ろとか、自分でなんとか学校行けと。そんなお前、高等教育なんて受けようと思うなみたいな感覚が非常に強いと思います。教育機関に対する公的財政支出、GDP比、教育教育機関に対して国がどれぐらい金出しとんねんということなんですけれども、世界で見ても先進国で見てもワースト2位だということを考えるならば。
00:46:15 もうもう。
00:46:17 国の態度は決まっちゃってますよね。学問というものを重要視しない、金が儲けられる学問ならば採用する。でもそれ以外に関してはもう選択させない、お金はつけないという方向で、どんどんこの国からなくなっていっちゃうでしょうね、いろんな学問が。それはさすがにまずいということだと思います。
00:46:34 口を出すな、金を出せ、こういう方針です。はいさあ、他はいかがでしょうか。では壁際で立っているしていきましょうか。この横側の。
00:46:48 ありがとうございます。ちょっと古い話なんですけど、2022年の9月にイギリスのトランプ政権が大型減税政策を打ち出した途端に市場が反発して、ポンド安、それから国債安、株安、トリプル安という事態が起きて、結果どうなったかというと、トランプ政権が崩壊に向かっていたということがありましたね。
00:47:16 レーガンの政策を考えると、そういった大型減税ですとか、あと給付金とか、そういったことをやったときに、そういう市場がどう反発してくるかとか、そういったことの考えているのかなと思うんですけど、そういったことに対する山本代表の考え、もしくは令和におけるコンセンサスというのがあればお聞きしたいと思います。
00:47:39 ありがとうございます。ちょっと私の記憶が曖昧なので、そのトランプ政権でおっしゃいましたが、その時にはおそらく富裕層に対する減税に近いことも行われていますよね。そろそろ反発しますよってことです。それをやる必要ないだろうと。それが大衆に対する減税であったりとか、ある意味で多くの人々にとってプラスになる。
00:47:59 苦しんでいる人たちを救うためのことであるとか。っていうことならわかるんだけれども、金持ち優遇ってことに対するような政策を用いた時には、当然反発であったりとか、反応する部分はいろいろあるだろうなと思います。ごめんなさい。当時ちょっとそのことに関して、経済学の先生とかからちょっといろいろ教えてもらったこともあるんです。
00:48:19 それをちょっと見つけられなかったんで、そんなざっくりした、かなりお話になっちゃって申し訳ないんですけれど、一方で日本ってことを考えた時に、紛れもなく30年経済が停滞し続ける、衰退し続けるっていうような状況があるわけです。冒頭見ていただきましたので、皆さんに厚生労働省の頃のが来る前、物価高になる前、どういう状況だったか、貧困拡大してますと。
00:48:43 54、全世帯のうちの54が貧困、貧困というか生活が苦しいと言ってる。で、母子世帯のえーと67生活が苦しいと言ってる。これこれの前だぜ。物価高の前だぜってことです。つまり何かというと、やっぱり30年経済が傷んで格差が開いているっていう状況があるならば、当然そこに対して全体的に底上げをしますという政策に対して、なんだろうな、今言われたようなイギリスのような形での反発みたいなもの、その市場の反応というものは逆に起こりづらいのかなと思います。
00:49:21 それを例えば、なんだろうな、一番分かりやすいとこで言うと、日本の金利だと思いますよ。どこからどう見たって超低金利じゃないですか。ずっとですよ。歴史的超低金利、日本だけ続いてるんです。超低金利ですよ。つまり何かと言ったら、まだまだ日本は財政支出ができる余地があると。
00:49:44 これはマーケットが見てるってことですね。そう考えるんだったら、当然これだけ30年痛めつけられた経済の中で苦しんでいる人たちが多数であるということ。つまりは、日本にはまだまだ財政出動をする余地があって、今とにかくこの何19にも苦しんでいる人たちに対しての措置であるということが、経済をもう一回立て直すための措置であるということが、当然これはもう分かることだと思うので、そこまでなんだろうな、大事にならないっていうのは当然のことかなと、私自身はそう思って
00:50:16 ます。すいません、ありがとうございます。方、いかがでしょうか。
00:50:21 どうしましょうか。
00:50:22 あの、ここにメガネかけてる人、おでこにメガネをかけてる方、そのまま手を挙げててください。
00:50:32 マイクを渡してあげてくださいね。ありがとうございます。
00:50:37 ありがとうございます。北海道で生まれ育ちまして、帯広出身で1えーとから札幌で現在59歳。私、佐藤真と申します。まず初めに、今日僕がここにいる理由なんですけども。今年の9月で私は60になります。一つの節目っていう部分での自分の中で今後の人生、何か自分の中で覚悟したいって、そんな思いで今日は来させていただきました。
00:51:17 結論から申し上げます。地方議員の申し込みフォームはもう既に令和さんの方に提出済みです。本日をもって衆議院議員の立候補申し込みのフォームも出そうという結論を自分の中で今日出しましたとも、私、日本一多い佐藤という名字で純粋の純と書いて1。これは世界で一つしかない名前日本一で世界一の佐藤1と覚えておいていただければと思います。
00:51:58 ぜひともフォームの方に事情通おかけしますが、一つだけ聞きたいことがあります。今現在の僕の立場なんですけども、まず生活保護受給者であるということ、これ交通事故きっかけなんですけども、それ。
00:52:12 と障害者。
00:52:13 手帳3級であるということで、破産の手続き中であるということ、こういった人間でもできるかできないかというのはちょっと置いておいてなんですけども、本気でこの国を変えたい、自分の大事な家族ですとか子供ですとか、仲間のために、そんな立場の人間でもチャンスがあるのか、ぜひともお答えいただきたく思います。
00:52:37 よろしくお願いいたします。
00:52:39 ありがとうございます。地方自治体という部分での選挙において手を挙げたということがあって、そのフォームにはもう既に書き込みをいただいていると。一方で、国政というところにも挑戦してみたいという気持ちが強くなっていると。一方で。事故に依然遭われたりとかしながらということで、今は国のそういったセーフティーネットを使って生活されているということですね。
00:53:08 そういう方でも挑戦できるのかということなんですけれど、もちろん障害を持った議員であったり、さまざまな人たちは、それだけじゃなく、立憲、立憲民主党にも、北海道の方で何だろう。シングルマザーの方で生活保護に生活保護を受給してましたという方もいらっしゃったぐらいですから、そういう今の経済状態がどういう状態でセーフティーネットを使ってる、使っていないってことが何かしらのハードルになるってことはないと思います。
00:53:39 はい。そういうことではないで、一方でそういう佐藤さん、佐藤さんの周りにどれぐらいの方々が、応援してくださる人たちがもともといるかとか、どういうつながりがあるかとかっていう逆に言ったらお金という資産というお金という資産に関しては、全くもうどうしようもないんだという状況であるならば、では別の資産もありますかというようなことのお話も必要になってくるかもしれません。
00:54:10 そうだなっていうところなのかな。ごめんなさい。すいません。実際の選考であったりとか、いろいろやりとりするのは直接私ではないので、普段どういうことを細かく詰められるわけじゃないんですけれども、何かしら今自分の置かれた立場ということが逆に不利に働くんじゃないかなとかっていうのは、心配はあまりしていただく必要はないと思います。
00:54:30 一方で、やっぱり何だろうな、一番はこの広い北海道っていう地域であったりとかということを何か選挙区になるわけですね、衆議院も参議院もですけれども。そう考えた時に、最後までやりきれるのかっていう部分、これってものすごく大変なことなんです。本当にいんすよ、政治の世界っていうのは。
00:54:54 気軽に皆さん応募してくださいってことを言ってますけど、当然気軽にそれぐらいでいいんですよ。逆にパリピ的なノリで応募してきてくれても全然OKだし、っていうことなんですけれど。でも実際はものすごくなんかもコツコツした作業の連続でしかなくて、それを最後の最後までやりきれるかどうかっていうのはものすごくハードルが実は高い作業なんですね。
00:55:18 それっていうのは、世の中を変えたいという自分自身の思いと、日頃の活動っていう部分がやっぱりイコールになってる。これめんどくさい、うっとうしいとか、もうこんなしんどいことでも、やっぱこれはやり抜くっていうことに価値があるんだ、それは世の中を変えたいから等々をどうにかしたいとかっていうよりかは、もう自分自身ですよね。
00:55:42 それって何かそういう感覚の多分何だろうな作業なんですよね。なのでそういう思いでいてくださってるっていうのは、世の中を変えようということで、わざわざ政治家になって変えようと思う人もいれば、自分のできる範囲でできることをってことで、ボランティア活動とかで手伝ってくださった方もいっぱいいるんですけれど、でもやっぱりちょっと立候補をするってことは、やっぱこれ格段にちょっと違う世界の話になってくる。
00:56:13 逆に言ったら、みんなに顔を知られて、実名も知られてっていうプライバシーっていう部分も、ある意味ちょっとなんだろうな、公開するっていうような状況においてやっていかなきゃいけないっていう、非常に過酷な世界ではあると思います。ごめんなさい。話戻ると、まず世の中を変えるために動かなきゃって思ってくださったことにまず感謝をしたいっていうことですね。
00:56:36 で、そのハードルが高いっていう部分において、立候補してみたいっていうことを検討してくださってることに、本当になんだろう、そういう人が増えてくれないことには変わっていかないっていう現実に向き合ってくださったっていうことで。その先に関しては、今置かれたシチュエーションがセーフティネットと繋がってるってことは関係なく、そのほかのなんだろうな部分というところがこちら側と党側といろいろやりとりをしていきながら、前に進められるかどうかっていうところの話になってくると思います。
00:57:10 すいません、何かあちこち話がきましたけども、そういうところでございます。ありがとうございます。佐藤さんからの質問に山本が答えたっていう日本で最も多い名字のね、やりとりが起こるけれども行われたということでございます。ありがとうございます。他の方はいかがでしょうか。挨拶じゃですね、こっちサイド行ったのでこっちへ行ってみますか?
00:57:30 じゃあちょっとください。その。
00:57:36 急に始まっちゃいました。まだ始まってないです。まだ始まってないです。まだ始まってないですよ。じゃあもうマイク私あげてください。
00:57:45 声が出なくてなんか。
00:57:54 やって。
00:58:05 が。
00:58:08 わかる?何かが。
00:58:14 あって。
00:58:21 村が。
00:58:39 画面。
00:58:44 ありがとうございます。ごめんなさい。私がですね。全て理解できたわけではないので、どなたか代読をしていただくかということは可能でしょうか?一緒に一緒にお越しになった方いらっしゃいますか?一緒にお越しになった方。
00:59:02 お一人でいらっしゃったということですか。
00:59:08 じゃあ、ごめんなさい。ありがとうございます。
00:59:14 これ、どこを読めばいいのか。これワクチンのところごめんなさい。いろいろ書いてくださっていて、この部分を読んでほしいということですね。この生ワクチンは嘘で、ワクチンは治療薬ではなくて殺人で生物兵器です。この生ワクチン、海外では生物兵器と判断し、即刻接種を中止や製造中止していますが、日本だけ強制し中止せず、ワクチン接種製造を続けています。
00:59:46 これは戦争犯罪で殺人行為です。ワクチンを推進した内閣府厚生厚労省と自民党の加担した人は殺人罪で重罪で、ニュルンベルク裁判などで国家反逆罪、外患誘致罪死刑として判決処刑すべき。かなりお怒りになっているということが文面から読み取れるんですけれども。
01:00:11 ありがとうございます。ありがとう。まず、ワクチンイコール全部嘘みたいな人たちはいるんですけど、私はそこまで考えないんですよ。どちらかというと、過去に自分もワクチンを打ってきてるからですね。
01:00:29 いろんな地域、私、芸能人の時代にですね、例えばだけれども、アフリカ、アフリカの砂漠の真ん中であったりとか、他にもだ。
01:00:43 ニューギニアだったりとか、いろいろなところに行くから、いろんなワクチンを打ちまくってたんですよ、昔。で。逆に言ったら、行くまでの期間までに日数が少ないからどれ打ちますか?みたいな。5つ打たなきゃだめですけど、2つしか打てませんね。どれにしますか?みたいな。じゃあこれにこれをトッピングしましてみたいな。
01:01:03 そんなの何かそんなハンバーガー頼むときに何かセットで選ぶみたいな感じの打ち方をしてきたってことですね。で、それを考えた時に、ワクチンイコール全て悪ということの説みたいなものがネットから流れてくるんですけど、そこをなんとなくすっと受け入れられないんですよ。
01:01:23 それだけ打ってきたならば、私、もっとおかしなことになっててもおかしくないですよね。いや、もうすでになっているのかな。自覚症状なしって書いておこうか。まあまあ話に戻ります。で、えーと、一方で、このコロナのワクチンという部分に関しては、私もちょっとおかしいなと思っている部分があります。
01:01:44 それは何かというと、やはり例えばワクチンを作りますってなった時に、これは長期間に渡って研究されるものなんですよ。一般的には。けれども、非常に研究される期間が短いまま、一気に大勢の人々に打っていたっていうのが、この頃のワクチンということですよね。
01:02:05 つまり、何かと言ったらどうなるかってことに関しては、これまでのワクチン以上に分からないわけですよ。結果どうなりましたかってことですけど、やっぱり一般的なワクチンに比べて、これ副反応っていうのがものすごい多かったわけですね。これじゃないやつはちょっと待って、何か。
01:02:25 季節性インフルエンザと比べて35倍ぐらいの、ごめんなさい、ちょっと失念してしまって、ちょっと私の記憶の中で言うと、35倍ぐらいの副反応みたいな話もあったりとか、それはそうでしょうね。だって、何年もかけて研究して知見していくというようなことじゃなくて、一気に行ったわけだから、当然その揺り戻しみたいなものはでかいはずであると。
01:02:46 当然リスクがあるものなんだから、これに対しては、もし何かしら不調を訴えた人がいるならば、これはすぐにでも救済しなきゃいけないというのが私たちの考え方なんです。当時から言っていたってこと。要はワクチンを打つということに関して打つってことなのであるならば、因果関係がはっきりしなくても、その場合には一刻も早く救済をするということがなければいけないということを言ってきたってことですね。
01:03:14 で、実際にもですね、じゃあもう一回先に出してくれるかな。
01:03:20 例えばですけれども、ちょっと情報が古いかもしれません。2024年の1月の時点の話なので、そこから進行していると思います。はい。新型コロナウイルスワクチンと副反応疑い報告記事についてってことで、新型のワクチン接種後の死亡として報告された数がこの当時2136件新型。
01:03:43 これがワクチンを打った後に死にましたよということが2136件あったってこと。そのうち医者が解剖しましたよっていうのが255件で、240件のうち医師がこれはワクチン接種と関係ありますわとワクチンを打った後に命を落とされた方がいらっしゃる、解剖されたというのが1割ぐらいあるわけですよね。
01:04:11 2000件のうちの1割、その1割のうち2255件のうち56件は解剖された後、これはワクチンの被害だろうというふうに医者が判断をしたということですよ。56件でも、この人たち全員救済されているかというと、されていませんよねってことですね。
01:04:32 おかしいでしょう、そんなの。だって現場の医者が解剖して、これは関係ありませんのに、その報告を受けた後にこれは関係ありませんってどうして言えの?厚生労働省とか製薬会社の人間たちは現場がそう言っているんだから、そうだって認めろよっていう話なんですけれども、そんなことさえもしないと、そういった意味で。
01:04:55 その振る舞いはあまりにもあり得ないなと思います。これが殺人ワクチンであるとかっていうことに関してまでは、私は言えるだけの、自分の中でリソースというかソースは持っていない。一方で、こういうような事態になったとしても、それを認めようとしないということの姿勢というものは、これはもうあり得ない話ですね。
01:05:15 もう疑心暗鬼しか生まないってことです。逆に言ったら、そういう製薬会社との間でのことが政治にも影響しているんじゃないかみたいなことの疑いさえも、やっぱり持たざるを得ないよなということだと思います。なので、あれ、どこかたか死刑にできるかどうかというのはなかなか難しいところだとは思うんですけれども、一刻も早くこれは救済をすべきであり、で、これは亡くなった方だけじゃなくて、重篤な副反応ということですね。
01:05:42 重い副反応っていう状態になった人もさっさと救済しろよということを進めていかなければならないことであろうと、こういうふうに思います。そんなところです。おそらく次の何かしら感染症みたいなものの広がりみたいなものもまたやってきますよね。その時にやっぱりどうしていくのかということがやっぱりやっぱりあれなんですよね。
01:06:04 もう事実上ワクチンがあったら大丈夫だということで、事実上のそういった感染症対策ってものは多くなされていなかったってことですね。海外からもどんどん人が入ってくるという一方で、台湾だったりニュージーランドというのはやはり島国という利点を生かして、自分たちでバリアを作ったわけですよね。
01:06:23 徹底的に厳しく入国者を制限していきながら、もちろんそのバリアは破られるんだけれども、破られた後にその感染がどう広がっていったかということは、これは後追いしやすくなっているってことです。日本の中じゃ誰がどこに行ったかなんか全く分かんないから、もう諦めるしかないっていう状態にまで行っちゃったっていう、これもう完全敗北なんですよね。
01:06:42 そう考えると、話に戻ると次の感染症ってものも、広がりっていうものが来る前に、やっぱりその対策っていうもの、どうやって人々の命を守るのか、ワクチンに頼るということではなくて、ワクチンがなくても国を守れる、人々を守れるという状況をまず作らなきゃいけないというのは当然のことだというふうに思ってます。
01:07:07 済みません。
01:07:11 まだ喋りたいぞということでいらっしゃいます。むっちゃオレ、むちゃくちゃいるじゃないですか。札幌静かに熱いですね。札幌来てます。じゃ、イカ下ろしてください。すみません。時間的に結構厳しくなってきまして、今1分でお話しいただいているじゃないですか。今なにかしらおしゃべりになってもほとんど意味ないですからね。
01:07:34 すいません。
01:07:35 ここまで。
01:07:38 ごめんなさいね。お話戻ると何が言いたいかということですけど、時間が限られてるので一人1分ていう発言になると、あと一人か二人かになっちゃうんですよ。それよりかはもっとみんなにマイク回った方がいいですよね。10秒10秒で何がしゃべれるなんて方もいらっしゃいますけど。
01:08:05 40分まままま言ったので、今こうやってしゃべっている間に二人ぐらい10分いけだから先に進みますね。どうでしょうか。10秒でも私はしゃべりたいって方がいらっしゃいます。30秒でマイクを持ったらこっちの方がいいという人たちじゃないですよね。
01:08:24 10秒と30秒生かしてもらうぜみたいな話じゃないですね。じゃあちょっと待ってね。これ人数多すぎるは20人以上挙がってますね。ちょっといいからしてもらっていいですか?今日れいわ新選組の支持者ではないので支持者ではない。そして政策はよく知らないと最初に手を挙げた方の中で10秒でも質問したいという方はどれぐらいいらっしゃいます?
01:08:53 じゃあ、まずはその方々にちょっと待ってくださいね。移動してもらうか、移動してもらうか。いいですか?ちょっと今手を挙げた人たちは思い切れないので、できればちょっと場所を移動していただいて、一番こちら側に来ていただけると。
01:09:15 あれば、あなたは先ほど何か発言されましたよね、街宣で。済みません、ぜひ街宣で発言された方はちょっと我慢していただいて、お初ですという方れいわ新選組の支持者ではない、政策もよくわからないという方で、質問がある方の質問をちょっと聞いてみましょうか。
01:09:36 どうされました?形がはっきりしない。かなりはっきりしているけれどね。いろんなこと。
01:09:52 を改革し。
01:09:56 というよりも、初めて来ましたという人たちをとやり取りをすることもやっていかないと、同じ意味の人ばかりが発言するような感じになっちゃったら、同じ意味の会になっちゃうんですよ。
01:10:13 言いたいことがある。後でテキストでもらいます。済みません、フォームに送ってきてください。すみません、ちょっとまず最初に言ってもらえますね。じゃあ、済みません。ありがとうございます。
01:10:24 年金生活で低年金で生活しているんだけど、令和申請金は最低どのくらい必要だと思ってますか?
01:10:39 ありがとうございます。年金これ満額で今もらえたとしても多分7万行くか行かないか行かない。
01:10:47 で。
01:10:47 7万5000円。なかなか厳しいですね。それでこれだけ物価上がってるっていう状態で生活できないで真夏が来るってことを考えたとしても、その先にも寒い冬が来るといろんなことを考えたとして、やっぱりそれは無理ですよ。生活していくの。だから働いてますよね。働いてない。
01:11:05 じゃあもうギリギリでやってはるんですね。なるほど。働けるか働け、働けないかというのは健康状況にもよりますよね。でも、この国で今あることは何かと言ったら、死ぬまで働かなきゃ無理なんですよ。死ぬ寸前まで働き続けなきゃ生きていけない国になってるんです。
01:11:20 だからそれを変えていかなきゃダメなんです。じゃあ、そう考えた時に、そこにいくらいるんですかということに関しては、これ地域ごとに違うんですよ。最低生活費、どれぐらい必要かっていう話になってきますね。おそらく11万から13万ぐらいになるのかな。
01:11:36 わかんないですけれども、ごめんなさい、これ札幌市内でどうなのかってことを少し調べなきゃいけない。私、調べてこなかったんで、申し訳ない。ちゃんと答える。最低生活。
01:11:45 費。っていうのは。
01:11:51 60。
01:11:54 になるほど。
01:11:55 9月から3月までという加算がついて、1万円ついて。
01:12:02 11万か12万。
01:12:04 ありがとうございます。それあるんですよね。多分今お話しされているのは、こういう加算がついたりとかっていうのは生活保護の話、そうですよね、ございます。だから、結局12万、13万っていうような世界観になっていくそれでも最低限ですよね。おそらくね、考えてみたら、これ今の生活保護の基準で言ったとしても、それぐらいの金額は出ると言ったって、生活保護だからっていい生活保護できませんよ。
01:12:30 その生活がいいからとそっちに行く人の方が逆に少ないんですよ。言ったらギリギリなんだからっていう話で。はい。それは生活扶助でしょう。住宅扶助でプラスされて。
01:12:45 1万円しかもらえ。
01:12:46 ない。何が万円ちょっと誰と喋っているのかわかるようになるから。ちょっとごめんね。すいませんね。ありがとうございます。何が言いたいかということですけれども、最低生活費っていうところから、これが今の現状に合ってるかっていうことをやっぱりアジャストしていきながらお金出していくってことをしなきゃいけないと思ってます。
01:13:03 その、そういう話ですかね。年金というものに関しては、それぞれちゃんと納められてる人もいれば、納められてない人もいるし、無年金の人もいるわけですよね。そう考えた時に、この年金というものが万能ではないということは、もう皆さん十分ご存知のことだと思うんですよ。
01:13:19 絶対にこれはもらえないものではないですよ。年金は絶対にもらえるから心配しないでください。額が減るだけですからという無茶苦茶な話なんですよ。それじゃ生活できないわけじゃないですか。そう考えたとしたら、やっぱり国のセーフティネットのあり方を変えていかなきゃいけない。
01:13:32 つまりは、その地域において暮らしていくためには、最低限いくらいいますかっていう最低生活費ってどこから算出されて、足りない部分はプラスされていく。例えばそこに対して家賃分、家賃分に関してはプラスしてた方がいいなとか。人によってですよ、全部まるっとお金を出すっていうようなセーフティーネットのあり方もあるし、それに加えて今ここが足りないのでこの部分を出してほしいんですっていうようなセーフティーネットのあり方もあると思うんです。
01:14:05 例えばだけれども、今ちょっと病気になってしまって、これちょっと時間がかかりそうですと。そうなった時に、その人に医療扶助、例えば医療に関してはお金がかからないようにしてあげるべきでしょう。そうしなきゃだめでしょう、生活できませんよ、例えば。だけど、今仕事が不安定な状態で、これ家賃払えませんという人に対しては、例えば家賃プラス生活扶助であったりとか、そういうような形での組み合わせが必要なのかなと思います。
01:14:33 その年金が少ないんだという人たちに対しても、当然そこにプラスされていくような、普通に生活できるような状態の何だろうな支援というものが必要になっていくだろうと。私たちがベースに考えているのは、生活保護的な形。それをばらで支えるような形にしていきながら、足りない部分を足していくというような、なんだろうな仕組みを作っていきたいという考え方です。
01:14:59 すいません。ちなみに今年金をもらっていて、あといくらないとしんどいですか?上を言ったらきりがないと思うけど。
01:15:09 自宅に住んでるで1,004万あればなんとかなるかなと思います。
01:15:15 でございます。それぞれによって状況は違いますからね。ということは、逆に言ったら本当なら4番必要なところを4万がない状態でずっとやってきてる、もうかつかつっていう状態ですよね。何がまずいかといったら、人間関係が完全に切れちゃうんですよ。完全孤独になっちゃうんすよ。
01:15:34 友達に会いに行くなんて無理ですよ。だって友達に会いに行ったらお茶飲んだりもあるでしょ、これ、子供の貧困も大人の貧困も一緒なんですよ。お世話になった人、亡くなったって聞いて、これは最後に挨拶しに行きたいと思ったとしても、そこまでの電車賃も出せないとか、香典も包めないってことになったとしたら、やっぱりこれはやめておこうってことになるし、どんどんどんどん孤立していくんですよ。
01:15:59 だからそういったこと、やっぱり人とのつながりっていう部分もちゃんと持てるようにしていかなきゃいけないってことですね。どうしてかと言ったら、それが憲法で定められてるんですよってことです。憲法25条何かといったら、健康で文化的な最低限度の生活を送れるようにしますからねっていう、あなたにはその権利がありますよという約束を権力側にさせているのが憲法なんですよ。
01:16:19 出るそっとお願いします。こういうことですね。はい、この通りです。すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する最低限度の最低限度っていうのは健康でなきゃいけないし、文化的じゃなきゃダメなんです、残念ながら。たぶんそういう状況には今ないという訴えだと思うんですね。
01:16:39 これ確実に憲法違反なんですよ。だから、今言ったような足りていない部分を足していかれるような政策っていうものをやっていかなきゃいけないっていうのが私たちのテーマです。すいません、ありがとうございます。さあ、次の方どうぞ。
01:16:57 国はまたですね、物価高、臨時給付金っていうのを発行給付金を配るということでちょっと聞いてみます。低所得者ですとか、そういった子育て世帯とかを否定するわけでないんですけれども、それ以外の給付金対象外の方でも世帯でも生活はとても苦しいです。
01:17:21 ギリギリで生活してます。もう来月、半年後、もう不安で仕方がないです。そういった対象外の世帯にも、今後給付金ですとかそういったものを。国として考えていただけないのかなと思ってます。
01:17:38 ありがとうございます。私は国じゃないのでそうですが、それをなかなかやれないというのが心苦しいです。給付金を出すんだったら全員なんですよ。全員全員でいいんですよ。スピードが必要だから。お兄さん、お兄さんいいからどうして並ばなかったの?いいからいいから、喋りたい人はあそこに並んでくださいっていうルールだったから。
01:18:07 うん、遅い。反応が遅い。お静かにと先に行きますよ。7話だけ給付金の話ですね。これだけ、例えばですけど、このガス代だったり電気代というのをもう止めますと、5月の終わりで絞りますということになりましたよね。補助が電気代、ガス代の補助だ、この間、総理がまたそれを再開するみたいな話になったわけでしょう。
01:18:33 これが良かったんですよ。要は、絞るの早すぎた、これはもう一回やらなきゃダメだなと話になったということなんですよ。つまり。
01:18:46 警察呼んで連れて行かれるのはお兄さんの方やで。大丈夫か?すいませんね、ありがとうございます。話あったっけ?そう。そうなんですよ。要は状況は良くないということを認識したから、そういうことをしたわけですね。国はそういうふうに改めたということで、その所得が少ない人たちに対しても、これは支援しなきゃ駄目だということでお金を出すて決めたってことです。
01:19:12 これは、所得が少ない人たちが苦しいのはもともと当たり前の話で、そこに対して手当は必要なんだけれども、そうでない人たちに対して、もう今は物価高だったり、いろんなことに関して、これは疲弊しているわけですね。だから、全体的に全体的に出さなきゃいけないという話は当然のことなんです。
01:19:30 金持ちからは後で税金で取ればいいんですよね。間引きばいいというだけの話だから、このシンプルな考え方が分からないんですよね、自民党には。そして立憲民主党にも、ってことですね。立憲民主党は多分何だろうな、減税するよりも給付金の方がいいっていうタイプなんです。
01:19:48 私たちは両方やるようなんですけど、給付金をと言っているけれども、多分立憲民主党がやったとしても、その給付する先はかなり絞られると思います。だから、ある意味で経済政策というところがもうアップデートされていない、というか、今やるべきことにこれをやっていかなきゃダメなんだというような意識が薄い、昔のまんまの考えで言っているというようなところの人たちでは、やっぱりもうどうしようもないんですよ。
01:20:17 だから、もう何とかすぐにでもしてほしいということ。二人に関して今すぐにでもできることが例えばわかった、来月からでいいかなみたいな話ができないのが本当に心苦しいです。そこを変えていくためには、やっぱりこれまでの政治を変える以外がなくて、まずは令和の数を増やしていくってことをやっていかなきゃなとふうに思います。
01:20:36 すいません、ありがとうございます拍手。
01:20:44 今16歳なんですけど。もう自分も将来年金をもらうようになるだろうし、払わないといけないなとも思ってるんですけど、なんか組織なんか別に関係ない、じいちゃんばあちゃんに払いたくないなあって気持ちもすごい強くて。なんか自分もいつかもらえるだろうし、そこはちゃんとわかるように考えてるんですけど、そういうとこなんかどう気持ちにしたらいいかわかんないですね。
01:21:14 気持ちはわかります。何か国にいろんなお金を払ったりとか、いろんなことをしてるけど、それがちゃんと使われてるかどうかもわからないし。で、いろんなネットとか見てると、例えばだけれども、結構高齢者でお金持ってる人が多そうだなとか思ったりすることもあるし、いろんなことで自分がやったことが、それがいつか返ってくるのかなとか思ったりするかもしれないんだけど、冷静に考えてほしいんです。
01:21:37 例えばだけど、あなたが今の16歳になるまでに育ってきた環境を考えてきたとしたら、そのインフラ、あなたが育ってくる。あなたが生まれてから、この世に、生まれてから今日に至るまでの間、その環境をつくってきてくれたのは親だけじゃないですよね。
01:21:58 さっき。その長をちゃんとわかってるし、そうだなと思うんですけど、今日こういうところ来て、やっぱり言わない方がいいと思うんだけど、すごい嫌だなと思って、どんなとこがみんなの前で言う。
01:22:18 のだけど。
01:22:18 全然いいじゃないですか。
01:22:20 こういうふうになりたくないな。
01:22:21 どんなふうにですか?
01:22:22 何ていううさんくさいじゃないけど、もう気色悪いとは違うけど。いやいやいや、わかってるんですけど、いやいや。
01:22:33 わかってる。
01:22:34 か。気持ちに整理がつかなくて、ちょっとそういうのどうなんのかすげえ強く思っちゃうというか。
01:22:40 ちょっと待ってね。今話していることがいろんなところに飛んでいってて、ちょっと内容が見えないんだけれども、ここにいらっしゃる方々は全員それぞれの人たちやでね。
01:22:51 いろんな喋って、いろんな。
01:22:54 いろんな人たちがいるから、これはある意味であなたの生きる社会と一緒なわけですよ。で、そこにおいてうさん臭いというのは何にうさん臭を感じる、いや、犬よ、あなたの思っていることを言語化してほしいだけでいいのよ。ぼんやりとしか言えない場合はそれはそれでいいんだけど、こうはなりたくないなというのは、こうはなりたくないとはどういうこと?
01:23:20 っていうことを言語化できたら、その先のコミュニケーションというか、なるほどそういうことかっていうことがこっちが理解できるかできないかの問題になるから。全然問題ないよ。だって、それぞれ考えることが自由なわけだから。あなたがどう思うかということに関して、それは誰にも止められないことだから。
01:23:39 でも、何かしら同じ人間として、世代は違うけれども、何かしらブリッジになるものがあればいいなと思って話をしいるのね。だから、全然そこは悪いなと思わなくていい。逆に言ったら、こういう政治の場、政治のことを話し合う場に、たぶん来たのは初めてに近いかもしれないですよね。
01:23:56 前私挙げてね。そういう初めての場において、何がちょっと自分の中で違和感だなと思ったんですか?
01:24:05 違和感ですけど。
01:24:10 引っかかるっていう。
01:24:11 どういうとこに。
01:24:12 ひっかかってわかんないんだけど、誰かかっこいいから、人も違う。
01:24:18 例えばだけれども、何かのロックスター、何かするミュージシャン、そういうところがライブをしてというところとは1えーと0度違うわけ。
01:24:27 ですが、自分のお母さんとかすごいかっこいいし、やっぱり血がつながってなくて、家族とかじゃなくてもすげかっこいい人、大人いるけど、何かそれと何かちょっと違うような人がいっぱいいる感じがすごい。
01:24:49 知らない、知らない人いっぱいなんで。
01:24:51 昨日まで山の中の洞窟で暮らしてたわけじゃないよね。
01:24:55 全然。
01:24:57 社会にはいろんな人がいて、あなたもそのうちの一人で、皆さんもそのうちの一人。おそらく今16年を生きて、で、おそらくこういう場に初めて来た。で、その中でも違和感ていうものが何なのかっていうことに関して、私自身答えを出すこともできないし、あなたも言語ができていないという部分があるから、これはなかなかどこに着地するかはわからないで、少なくとも日本の国内では、政治についてものを言うっていうのはどっちかというとタブー視されてるんでね。
01:25:29 今まであなたの周りの大人で、政治の話をガンガンしまくってっていうのは、そういう場所ってありましたか?来ないよね。だからある意味、そのタブーを破ってでもいろんな話をみんな興味を持って国を変えていかなきゃまずい状態にあるなっていう風に、おそらく足を運んでくれてる人たちが今日の多くだというふうに私は捉えてます。
01:25:50 逆に私から見たらクールだなって思います。それはどうしてかっていうと、私はそれを仕事としたわけだから。私は政治に関わることで給料をもらってる。だから政治にガンガン関わっていくのが当たり前の仕事なんだけど、みなさんには生活があって、逆に言ったら政治をにおわすようなことを常日頃から発言してしまったりしたら、この国では逆にリスクになるんでね。
01:26:16 仕事を失われたりとか、仲間はずれにされるっていうような恐怖感があるっていうのが政治になってんの。この国ではおかしな話じゃないけど、自分に関わるこの社会のことを、国のことを語っただけでも仲間外れにされたりとか、仕事を失う可能性だってあるというようなこともありながらも、やっぱり社会のことが気になるし、世の中を変えていかないと将来むちゃくちゃだよなっていうことを考えてくださっている人たちなんで、私はクールだなって思う一方で、私たちと全く
01:26:48 考え方が違う政治の場にいる人たちに関しても、方向性は全く違うんだけれど、でも共通点として何とかしたいという思いは一緒。だから、そこに対しても考え方は全く相容れないという人でも、そこはリスペクトしたいと思います。なので、あなたが最初に今日感じたその思いっていうものを何かしらコントロールしたいとかってことは一切思わないけれども、これからもっともっとたくさんのものを見ていって、いろんなことを感じてっていうことがこれから先続いていくと思うんですね。
01:27:23 なので今あなたが持った意見というものが、10年後、20年後、30年後、必ずしも同じ答えになるとは限らないっていうのが人生の面白さだなっていうふうに思います。
01:27:35 経験が。
01:27:37 経験が足らないというよりも、そういうもんじゃないですか。私も16歳の時があったし。でもそういう年齢の時に、私はこういう場には行く勇気がなかったし、興味もなかった。だから、まずはどういうものが覗いてみようかって思われた。あなたの方が私の16歳の時にもさっき言ってるんですよね。
01:27:57 なので例外なくこの国で生きて、この国で生きていかなければならないという立場の人たち。圧倒的にこの国に住んでいる人たちは興味を持とうが持たないが、この国の中で行われている政治に巻き込まれていくから、そこはやっぱり何だろうな。
01:28:17 みんなで監視というか、参加していくっていうことを、やっぱり先々やっていってもらえたらなと思います。逆に私たちみたいな、こういう集まり以外の集まりにも見ていてもらったりとかしながら、自民党で集まりがあるらしいと。立憲民主党で集まりがあるらしいぞとか、いろんなものを見ていて。
01:28:34 で、自分の中でこういうことなのかなっていうの。何か一定の答えとか答えは出さなくてもいいんだけど、いろんなものを見ていくっていうことを結構最初に電話に来てくれたんだから、何かこの先もいろんなものを見ていてほしいなと思います。
01:28:50 個人的にありがとうございます。
01:28:57 次の方、どうぞ。
01:29:00 自分も16歳なんですけど、バイトしてて、その扶養の103万外れたらダメで、税金とかもだるいし103万でそのめっちゃ少ない金額だと思うんですけど、買いたいものとか買えないしと思います。
01:29:20 ね。この制度自体は多分先々変えていかなきゃいけない話なんですよ、この部分に関しては。でもそこに関しての整理っていうのは、おそらく政治の側はほとんどできてないです。はっきり言っちゃえば、政治の側にいる、こういうルールを作った。これは多分人気取りのために最初作ったと思うんですよ。
01:29:39 どっちかって言ったら、平等とか公平とかってのはちょっと離れた部分があるじゃないですか。逆にある一定の人たちに対して人気取りをするためにこういうものを作ったっていう部分が私はあると思ってるんですね。これを今から変えていくってことになったとしたら、大論争があるものだろうと思ってます。
01:29:57 で、当面どうしていくべきかって考えた時に、これを上げるしかないんですよ。この壁を上げていくしかない。だって物価も上がってるわけだし。で、それだけじゃなくて、おそらく時給も前よりかはちょっとは良くなっていってるわけですよね。それを考えた時に、すぐ到達しちゃうじゃないかっていうのはその通りだから、全体的にどうしていくかということの話し合いの結論が出るまでは今のままというわけにいかない。
01:30:21 つまり、何かつったら、まずは壁上げようぜっていう、ここの壁を上げておいて、その間に議論して、どういう落としどころにしていくのかってことを決めていかなきゃいけないなっていうところだと思います。まずは壁を上げようというのが私の私たちの考え方というところです。
01:30:35 あります。
01:30:41 ありがとう。
01:30:45 どうぞ次の方。
01:30:47 例えば今日台湾有事が起きて、沖縄の米軍基地が攻撃されて、国民に犠牲者が出て、そして国が参戦を決めた場合は、新選組としてのスタンスに賛成しますか。また、どこまでの軍事行動なら。
01:31:01 ありがとうございます台湾有事みたいな話は聞かれることがありますけれど、台湾の人たちのなんだろう、世論調査的なことを見ましょうか。台湾の台湾、台湾国内で行われた世論調査的なものでは、当然自分たちの自主独立っていう部分は絶対だというのがあるんですけれど、これをどうしたいかってことに関して、台湾の行政院ですね、大陸委員会による世論調査というもの、これは2024年の4月12日っていう部分の向こうのニュースサイト、台湾政府せずのニュースサイトに載ってたものです。
01:31:39 えーとえーと。えーとの台湾人が抗議の現状維持に賛成と答えてるんですよ。もちろん向こう中国側からの何かしらなんだろうな。領海侵犯だったり領空侵犯とかっていうのがあったとしたら、それは許さない。それはナシだぞ。そういうことにはちゃんと毅然とした態度で臨むべきだという答えなんですけれど、でも全体的にえーとえーと。
01:32:03 えーとの台湾人の方々が抗議の現状維持だから事を荒立てるべきではないという考え方ってことです。だから、そこをやっぱり勝手に煽って盛り上がってるっていうのが日本側じゃないかなと思っています。アメリカと日本側で。当然これにはやっぱりなんだろうな。
01:32:25 台湾がとか中国がっていうのはあるんだけれども、やっぱりここはビジネスに、ビジネスにつながっていく部分なんですよ。戦争というのはビジネスだから、緊張が高まるだけでお金が儲かる話だから。で、ウクライナの次は東アジア。しかもこれは米中の対立っていうところの最前列に日本側を立たせてっていうようなことで、私はこれは金儲けしていくんだろうなっていうふうに思ってんですね。
01:32:50 で、話に戻ると、台湾有事というものに関しては、そのようにさせては絶対ダメなんですよ。いきなりある日始まる話じゃないですから、そんなものは逆に言ったら、外交の姿勢だったり、様々なものが影響するものっていうふうに思わなきゃだめなんですね。
01:33:06 過去に行われた、例えばですけれど、アメリカの軍部であったり、いろいろなところのシュミレーション、それによってはアメリカ結構負けてるんですよ。それを考えたら、絶対に踏み込んじゃダメな案件の一つなんですね。今何が言われているかといったら、この台湾有事ってなった時に弾薬が足りなくなるって言われてます。
01:33:31 これはウクライナが始まる前の話ですから、ウクライナが始まる前で弾薬がどれぐらいで切れるっていうことになってたっけ。これですね。はい。これはですね、おそらくCSISか違うな。
01:33:43 チャレンズというクラブですか。
01:33:48 台湾有事で米軍ミサイルは1週間以内に枯渇するというような、CSISが実施した1連の戦争シミュレーション、CSISというのはご存じの通り、これ、あれですよね。どちらかというと日本の政府側とも結構近いようなシンクタンクというか、どっちかとつったら戦争に関して非常に興味がある人たち、そういうシンクタンクのところが戦争シミュレーションとかをやってるんですけれども、台湾有事で米軍ミサイルは1週間以内に枯渇すると。
01:34:18 台湾海峡有事において米国は長距離精密誘導弾などの1週間以内に使い切ってしまう可能性が高いって話になっています。これ、そうですね。2023か。なるほどっていうことなんですけれど、今、ウクライナというところに対しても大量に武器を供給したりとかしてますよね。
01:34:37 それだけじゃなくて、イスラエルにも関係しているわけだし、それだけじゃなくて、台湾有事ってことは、これ全部両立するの無理です。はっきり言っちゃえば。逆に言ったら、その犠牲になるのは何だったら、最先頭に立つのは日本側になっちゃうんですよ。
01:34:52 例えば私が他の戦争シミュレーション熱見れるかな?今のCSISでしたけれども、他の戦争シミュレーションありがとうございます。犠牲が多くて成功に見合わない多くの人命と装備を損失した。これに乗ってが米軍事専門誌ディフェンスニュースってことですね。はい。これが産経新聞に先ほどのものが転載されたもの。
01:35:14 2020年秋に米空軍が図上演習を実施。結果は米軍が中国の台湾侵攻を撃退したが、犠牲が多くて成功に見合わない。米軍が台湾の全面奪取を阻止するまでに多くの人命と装備を損失したと言う風な結果が出たと。
01:35:33 だから結構世界中でこのようなシミュレーションが行われているんだけれども、米軍側は負けが多いんですよ。絶対に踏み込んじゃいけない話なんです。米軍は日本のためには命を落としませんよ。はっきり言っちゃえば。逆に言うたら、日本側が最先頭に立たされるということですね。
01:35:54 だから、それ絶対に踏み込んじゃいけないこと。ある日突然起こるものではなくて、様々な積み重ねがそこに繋がっていくってことをやっぱり気にしなきゃいけないってこと。例えばだ。こんなことがあったんですよ。あの前の議長が台湾へ行ったってやつ。副議長が議長かね、数年前のことなんですけれども、例えばこういうことがやばいことに繋がっていくっていう例の話をしますね。
01:36:18 例えばですけれども。
01:36:22 前の下院議長、下院議長というのは何かと言ったら、アメリカの下院議長、大統領が、もしも有事の時には大統領の継承の順位が第2位になると。第1位は副大統領で、第2位が下院議長、その人が台湾を訪問するみたいなことがあったんですよ。
01:36:40 これ、非常にまずいことなんです。この人なんですけど、どういうことかっていうと。緊張状態にあるところに、アメリカのそれだけ順位の高い人がわざわざ訪れるってことになっちゃったら、これ強いメッセージになっちゃうんですね。このようなことで台湾を訪れることになって、結局、台湾の当時の総統と会談をして、中国側が強く非難したと。
01:37:07 逆に言うとプレッシャーかけに来たっていうようなことになるわけですよね。
01:37:14 何を言ったかと言ったら、その台湾訪問を受けて中国は声明を発表して、火遊びをする者はそれによって滅びるだろうぐらいにテンション上がっちゃってるんですよ。ペロシの行動というのは、先ほどの女性ですね。下院議長の行動は、過去25年間でアメリカ政治家の中で最も高い位のものが台湾を訪問したことになる。
01:37:37 だから意味を持ちすぎるから今まで行かなかったんですよ。それぐらい上位の方はアジアの緊張を更に高める行動であり、日本にとって歓迎すべきものではないと。この時にこのペロシさんは友好国訪問して書いたんですよ。台湾が後、例えば韓国行ったんですが、韓国で相手にしなかったんです。
01:37:59 空港に出迎え行かなかったんです。上の人は逆に言ったら直接会えなかったんですよ。ペロシが帰りに寄った国で国の高官と会ったか、その、例えば大統領とか、そういう人たちの間が開いてないんです。それ意味持たすから絶対にやっちゃいけないってことは分かってるから。
01:38:19 韓国はそういう立ち居振る舞いをしたと。日本政府の対応はどうでしたかと言ったら、ガッツリ会っちゃってるんですよ。アホちゃうで、頭悪いみたいな。完全にこれ犬なんですよ。これハチ公ですね。えーと。ってことなんですよ。結局こういうようなことがあって、何が起こりましたかということなんですけれども、それを下院議長がわざわざ台湾を訪れてやらなくていいのに、大統領自身はそれはどっちかと言ったら迷惑っていう態度をしてたわけですよ。
01:38:53 当時ね、勝手に下院議長の単独のこういうプレーをして、で、結局これで何が起こったかって緊張高まっちゃったんですよ。アメリカの下院議長が台湾を訪問を。中国は台湾を本当包囲するような軍事演習を実施し始めたんです。何かあれば向こうも応酬してくるっていうのは当然のことなんで。
01:39:15 だからそこら辺もやはりちょっと抑制的にしていかなきゃいけないっていう案件なんですよね。今、日本が何をしようとしているかと言ったら、当然日本国内で飛ばせるミサイルとかっていうものの精度を上げていきたいっていう考え方があるんですよ。
01:39:29 100キロ程度しか止まないミサイルを1000キロ、2000キロ、3000キロっていう風に飛ばしていくために日本で開発をしていて、海外にも輸出できてってことを大々的にやろうとしているのが今の日本なんですけれど、それをやっちゃったらむっちゃまずいんです。
01:39:43 どうしてかと言ったら、昔のルールでまだ生きているものがあるから、完全にやられちゃうよってことなんです。それが国連の国連の憲法と言われているような、国連憲章の中に旧敵国条項ってものがあるんだってこと。昔の戦争を負けたチームが敵国戦争を勝った、戦勝国が国連の中心だったことですね。
01:40:08 負けたチームたちには縛りがあるよってことです。何かと言ったら、第2次世界大戦中に連合国の敵国であった旧敵国が侵略行為またはその兆候を見せた場合、安全保障理事会の許可なしに軍事的制裁を加えることができるとされていると。
01:40:27 不穏な動きをしていると決められた。決めつけられただけで向こう側を攻撃できるんですよ。攻撃できちゃうの。で、それが国際法違反にならないんですよって考えた時に、今この40数兆円、60兆円レベルの軍拡をしようとしているって、これ正気の沙汰じゃないんですよ。
01:40:49 逆に言ったら、周辺国から攻撃されても何も言えない状態にされちゃうという日本国は、この旧敵国条項は力を持っていないって言うんです。力持ってないんじゃないです。削除をしなければ、この条文削除しなければ力はあり続けるんですよ。
01:41:11 その事実をなかなか認めようとしないんです。じゃあ削除するために何が必要ですか?って次言ってくれる?はい、常任理事国の賛成が必要になります。見てくださいということです。常任理事国どこがありますかって、中国、ロシアなんですよ。今の日本の軍拡っていうことを考えた上で、中国、ロシアがじゃあもうこれ敵国条項を外そうよって話になるか、なるわけないですね。
01:41:37 逆に言ったら、それを外さずしてこの軍拡をやってるっていうのはむちゃくちゃ危ない話なんです。だから何をしなきゃいけないですかということなんですけど、台湾有事、冗談じゃないって。絶対に関わっちゃダメなんですよ。絶対にかかっちゃダメなんですよ。
01:41:54 そのために何が必要かと言ったら、ドンとメイクシューズ中雑。要は中国とアメリカの対立に対して水を差し続ける必要があるってことです。大国がいくらプレッシャーをかけてきたとしても、その小国たちが拒否をし続けるという戦法もあるんですね。これ、ウォーキングっていうらしいんですけど、ノーだってイエスと言ってもなかなかやらないとか、逆に言えばそれはできないって言い続けるってことで。
01:42:26 で。
01:42:27 アジアの諸国の対応はドンドンメーカー注私たちに選ばマレーシアのマハティール元首相米中2択ではいけないとかですね。他にもASEAN諸国は各国はアメリカと中国の対立でどちらかにつくことはしないとか、インドネシアの外相もインド太平洋は戦場ではない。
01:42:48 地域は安定していなければならない。当たり前ですよね。他にもインドネシアの次期大統領と呼ばれている人、米中どちらにも与しない姿勢を強調すると、選ばせるのは俺たちよってアメリカ側につくのか?中国側につくのが冗談じゃない、どっちにもつかないよっていうことを意思表示し続けるっていうことなんですね。
01:43:11 そうですね。シンガポールの新首相も安定した米中関係を望み、両国の間で問題が生じても双方に関与し続けると。でも、今の日本はどうなってますかと言ったら、アメリカに前乗りなんですよ。これ、むっちゃ危険なんです。
01:43:24 無いっちゃ。
01:43:25 危険。
01:43:26 これの前乗りすることになってプラスになる人は誰ですかと言ったら、アメリカの軍事産業だけですよ。こんな今、ウクライナにずっと武器を送り続けて、国内が好景気になり続けてるっていう状態を、次のラウンドをアジアで実現するための、私はブリッジだと思ってるんですね。
01:43:44 これ、いろんなことがNATOにまで、ヨーロッパのあんな離れた国にまで、どうして日本が爪伸ばすんですかって、あの笑して、あの上、あの笑してやるだろうねみたいな。
01:43:58 つまりは昔の日本に戻っていっているんだ、あの頃の話だよって。これわかりますか?って。これ、ここに一番左側に出るのがロシア人で、栗を焼いています。その最前列に立たされているのが、小さな日本人の兵隊少年。後ろから背中を押しているのはイギリスとアメリカってことですね。
01:44:20 この左側のロシアをロシアの横に中国を置いてもいいですね。今の状態であるならば、まさにこんな状況にあるんだろうと。火中の栗を拾えと。まさに今こういう状況にあるってことを意識しなきゃならない。何よりも敵国条項というものを、これ削除しないうちに今みたいなことをやるっていうのは、もう無茶苦茶です。
01:44:43 正気の沙汰とは思えない。なので。台湾に対しての友人に対してどう考えるかってことですけど、台湾有事は日本の有事だっていうふうなことを言っている政治家は信用できないってことです。はっきり言っちゃえば、そんな状態には決してさせないという覚悟が必要で、そのような外交が必要になってくる。
01:45:06 先ほどのアジアの国々たちと一緒になって声を上げていくということが必要ということだと思います。済みません、長くなっちゃって、すごく重要なことになったんで、済みません、あと5人の方なんですけれども、私、10秒で答えますね。済みません、関税撤収までに時間がないのでお願いします。
01:45:24 すいません。あの、今日は初めて山本さんのこういう演説会を聞いて、すごくちょっと疑問に思ったことがあったんですけれども、すごく勉強になりました。だから、またぜひ函館には行けないんですけれども、またこういう機会があったらぜひ生の声を聞きたいと思います。もっと質問があったんですけれども、十分なので、ここで終わらせますので、ありがとうございました。
01:46:01 またお越しください。ありがとうございます。次の方、どうぞありがとうございます。
01:46:09 映画の製作が共産党の政策と似てる部分がすごくあるなと思いました。違いというか、ここがウリだぞっていうのを教え。
01:46:20 ありがとうございますね。結構違うんですよ。何が違うかといったら、やっぱり財政問題というか、お金をどこから持ってくるんですかっていう話ですね。そこが一番違うってことです。やっぱりこのお金っていろいろやりたいです。世の中にいろいろな言葉の問題があって、いろいろなことにお金を使っていかなければなりません。
01:46:46 っていうか、お金がなきゃ解決できないことだらけなんですよ、はっきり言っちゃえば。そう考えた時に、やっぱり財源って絶対的に必要で、その財源という部分を担保するためには、やっぱり国債発行であるっていうことを否定するのは無理なんですよ。逆に言ったら、それを否定するってことは、そういった様々なことができませんっていうのと同義なんですね。
01:47:07 だから、そういったところを逆に悪いことだというように捉える。なんだろうな、政治的スタンスっていうのは非常にマイナスだなと私は思っています。逆に言えば、当然戦争になった時に積極財政、戦争に対して積極財政されたらどうするんだみたいな話もあります。
01:47:26 国債発行というところに、これはブレーキをかけるっていう意味があるのは何かといったら、これは昔軍拡をしていたということにもつながっていくわけだからっていう主張は分かるけれど、当然そうやってそういうところに対してブレーキをかけるようにすればいい案って、それよりも、この30年の不況を国民に押し付けて、人々が苦しんでいるという状況を解決するためには、まず金を出すということを決めなきゃダメだろって。
01:47:50 しかもその金というのは中途半端な額じゃ無理なんだよっていうことですね。そういったところの考え方みたいなものが多分大きく違うのかなというふうに思います。あと、違うことと言えば、向こうは100年、いや100年やってるってことですね。こっちは5年ぐらいしかやってないっていう、その程度ですかね。
01:48:11 非常に優秀な議員さんも多いですから、勉強になるような質疑もあるっていうのは確かなんですけれども、でもたまに嘘つきをね、な赤旗とかもはっきり言っちゃえばね、はめに来るって言うか、いくつか過去にもそういうやりとりはしたことあるんですけれども、何かそういうところを何かこう。
01:48:32 細かいことを言ってもしょうがないですね。次の選挙において私たちが積極財政をするってことに対して、アベノミクスを復活させるもので、アベノミクスをある意味で礼賛するようなことになってるから、対抗馬を立てていくみたいな方針になってるみたいなんですけど、アベノミクスの意味はあんまりわかってないみたいですね。
01:48:50 あの人たち、アベノミクスとは何なのかってこと。アベノミクスっていうのは安倍さんが発明したものじゃないんですよ。景気が悪い時にお金を注ぎ出す。
01:49:01 お金の量を増やす。第1の矢景気が悪い。お金を回さなきゃいけない。まずお金の量を増やそうじゃないか。第1の矢、これはたっぷり飛ばされたってこと。第二の矢、これは異次元の違う。これは積極的に財政出動していくってことですね。2つ目の矢が飛ばされていなかったっていうだけのことなんですよ。
01:49:24 だからこそ底上げされなかったっていう、景気よく完全に景気回復まで行ってないんですね。その前に消費税を上げちゃっているから、安倍さんがやってきたようなお金の量を増やしてお金を投下していくっていう幅を広げていきますっていう政策は、安倍さんが発明したんじゃなくて、景気が悪い時に当たり前に行われる経済政策の一つなんですよ。
01:49:46 もちろん安倍さんがやった様々なイケてないこと、あんまり良くないことはたくさんありますよ。それと、なんだろうな、この積極財政っていう部分を重ね合わせて、今の円安になってるのはアベノミクスがみたいな話ってかなりずれている話なんですよ。事実関係を捉えてないってこと。
01:50:08 だから経済に弱いと思われるような何だろうな。
01:50:16 経済政策弱いっていう政党はやばいです。はっきり言っちゃえば、立憲民主党も含めてはっきり言えばね、余計景気悪くなっちゃうからってことです。そう考えた時に、なんだろうな、ごめんなさいね。別に共産党を落としたりとか、立憲民主党落としたいとか思ってないんですよ。そんなこと。そんな世界のこと考えてないってことで。
01:50:37 あの人たちは私たちが登場したことによって自分たちが食われるとかっていう風に考えてるけど、そんなものじゃないんですよ。もう政治の体たらくに対して嫌気がさしたっていう匙を投げた人たちが私たちに注目してくれてるだけ。私はそう考えてます。
01:50:55 拍手。元々少ない立憲民主党が共産党の票をちょっとずつ削っていくような存在であるならば、その先、この先もやっていけないですよ。えーと議席も獲得できてない。
01:51:09 だから政治自体がもうその小さなサークルから出なきゃいけないんですよ。もっと外見ろよってことですよ。狭い狭い、せこい世界でずっとやってちゃダメってことなんですね。やっぱりもっと表出ろよって質問に答えるよって。特に立憲とか自民党とかの話ですけれども、そうやって切磋琢磨していければいいですけど、世の中が壊れていく速度がかなり速いので、私たちも究極なんだろうな。
01:51:35 でも、私たちが言っていることというのは、世界ではスタンダードな政策っていうのが結構多いってことです。すいません。共産党との違いは何ですか?その財政という部分に関しての考え方が結構違うと言えるってことですね。あと、私たちは共産主義者ではないってこと。
01:51:49 それぐらいですか?
01:51:50 以上です。
01:51:58 財政の方を主軸にしていらっしゃるということなので、一つだけ。
01:52:02 さっき共産主義じゃないとおっしゃられた。
01:52:03 んですけども、ある意味共産主義にちょっと繋がるかなっていう考え方なんですが、ベーシックインカムについてはどう思われますか。
01:52:11 ありがとうございます。今、社会が今のままの状態でのベーシックインカムは非常に危険だと思ってます。つまり何かっていうと、国からお金を渡しますというのがベーシックインカムなんですよ。赤ちゃんからお年寄りまで生きてるってことが条件で、毎月お金を渡しますねってこと。
01:52:26 でもここには危険な部分もあって、何かというと何だろうな、社会保障関連を全部なくして7万円で代替しますみたいな話。交換社会サービスを削った上で7万円を渡すみたいなこともあり得るんですよ。考え方の一つとしては、ものすごく幅広いんです。
01:52:49 いろいろな考え方、新自由主義者竹中平蔵さん的な感覚の人も考えるベーシックインカムもあるだろうし、積極財政、私たちが考えるような現金給付ってこともあるんだけれども、何が言いたいかってことですけれども、そうやって今よりも酷い状況になっていくために現金がもらえるってことでバーターしちゃうっていうのは非常に危険。
01:53:10 そういうことですね。もう一つは、国から金をもらえているんだから、わざわざ給料上げる必要ないだろうっていう考え方に資本家たちがなっちゃう可能性がある。資本家が本来は大企業が本来は給料を上げなきゃいけない、自分たちの売上が上がってんだから、それを還元しなきゃいけないって言われるような場面において、お前ら国からもらっているんだから、それが代わりでいいだろうって考え方になり得ることもあるってことですね。
01:53:36 だから、この国のそういう構造みたいなものをやっぱり変えていった上で、そういうものをやるかどうかっていうところに行くのかな。それまでは必要なところで現金を給付する必要な場面で、今みたいな物価高の時には悪い物価高がおさまるまで現金給付とか、そのような形でやっていくっていうのが一番私は適正なのかなって思います。
01:53:59 すいません、ありがとうございます。
01:54:08 日本の核武装に対して反対する理由を憲法9条以外の観点からお答えください。
01:54:14 ありがとうございます。あのね、さっき見ていただいた通りかな。憲法9条関係ないんですよ。さっき見ていただいた旧敵国条項ってものを見れば、核武装をする、核武装をするつもりであるということになったとしたら、これは向こう側から攻撃される可能性あります。
01:54:33 前私挙げて。
01:54:36 旧敵国条項は今の国連憲章に検査内容を見ると矛盾してるように見えるんですけど、そこはと考えてる。
01:54:44 その矛盾というのをあなたに教えてもらいたいです。例えばどんなとこそんなに時間が割けないよ。ごめんね、10秒ってことなんで。
01:54:59 2条3項の全ての加盟国は、その国際紛争を平和的手段において、国際の平和及び安全並びに正義を危うくしないよう解決しなければならないというところに関して矛盾してるのかな?
01:55:12 どういうことでしょう。米さん、要約してもらっていいですか?条文を読むというよりかは。
01:55:19 日本が核武装をしたことに対して旧敵国条項を施行したとして、国連憲章の。仮に上この1国が攻撃した場合に安全に解決しないといけないっていう、まさに。
01:55:38 ごめんなさいね。安全に解決するっていう状況を超えちゃってるわけですよね。核武装しちゃうってことは。
01:55:44 核武装がそのまま核戦争につながるっていう考えがそもそも。極論で話してるんじゃないかってこと。核武装をすることがそもそも核戦争につながるってことじゃないじゃないですか。ちょっと防衛と抑止力として核を保有するっていう。
01:56:02 いいんですよ、あなたみたいに。あなたが考えるような。もしもあなたが核武装が必要だという考えを基に話してるんだったら、それはそれでいいんですけれど、日本の立場として、これは旧敵国という立場に置かれたわけですよね。敵国っていう立場に置かれたわけです。
01:56:18 つまり何かというと、これは足かせをはめられてるってことを意識しなきゃいけないってこと。抑止力として核武装をしますということが許される立場にあるかってことを考えなきゃいけないってこと。
01:56:33 それは許されるっていうことにはならないよねってことなんです。敵国として、敵国として日本側がないなかった場合には、核武装できる可能性はあるかもしれない。でも一方で、敵国とされている日本ってことを考えた場合に、当然それが侵略の可能性があるかもしれない。
01:56:59 だから、そう考えるのは周辺国の話だから、日本側の主張とは関係ないんですよ。私たちは。これは抑止力として核戦争をするつもりはございません、これは抑止力として核を持つわけですっていう説明に関しては、それはただの日本側の説明になっちゃうんです。
01:57:17 周辺国がどう考えるかということに、これは委ねられているわけですよね。敵国条項って、日本側の主張はほとんど関係ないんですよ。日本がまた侵略をするために何かしら動き出したのは違うかというような時点でも、これは攻撃が可能になっちゃうっていう代物なんですよ。
01:57:39 それで攻撃した場合に国連憲章に違反してっていう話なんですけど。
01:57:44 ごめんなさい、それに違反した場合に誰が。
01:57:47 敵国と認めてた国が日本に対して武力を行使した場合に、国連憲章に違反してしまうんじゃないかっていう。
01:57:54 どうしてですか?日本側に日本側が不穏な動きをした場合に攻撃することが許されているんですよ。周辺国は日本側が敵国が過去に戦争でやらかしたとされている側がまた再びそういうことをするんじゃないかという疑いを持たれた段階で攻撃が許されるんです。
01:58:18 そういう立て付けになっている。そう考えた場合に、当然核武装ということに踏み込むという流れになった場合には、これはもう問答無用になるんではないですか。
01:58:30 一応、そもそもこれが死文化されてるんで。
01:58:33 死文化されているということだけにピックアップされちゃダメなんですよ。条文がある限りは生き続けてるから。だから国連でも決議をとった時になんて書かれてますか?削除するってことを次のステージでやろうねと言っているんですよ。
01:58:49 死文化しているならば、削除する必要もなくなる。なくないですか?ってことなんです。国連で挙げられた決議、その後に挙げられた決議などでも必ず言われていることは何かっていうと、この条文を削除するということが書かれてるわけですね。
01:59:06 どうして死文化しているのに条文を削除する必要があるんですか?死文化していないから削除しなきゃだめなんです。死文化しないんです。削除されるまでは。それ以上でも以下でもないんですよ。これってわざわざそんな条文入れる必要ないですもんね。
01:59:25 死文化しているで済むんだったら、じゃあそれで終わりなんですよ。本当は条文を削除するということまで世界と確認している。先々そういうことをやっていこうねということを1990年代に何かしら国会の中で、国会じゃない、国連の中で決議したっていうのは、そういう意味があるってことです。
01:59:45 死文化してるって言葉に惑わされちゃだめです。外務省も愛国者もみんな死文化したってことで騙そうとしています。騙されちゃダメです。じゃなかったら削除するということを目指さないはずなんです。そういうことです。あなた自身は核武装はした方がいいと言うふうに思わ。
02:00:08 れますか?攻撃ではなく抑止力としての武装はした方がいいか。
02:00:11 なるほど、それに関して私自身はあなたの考えを今変えられるとは思っていないから、あなたがそれを信じるならば、そう思えばいいと思うんだけれども、もしもそれをするときに、もう当然敵国条項というのは削除されていないとダメです。それを考えたならば、まずはアジアの中での平和というものをつくった上で、周辺国家からもこれは削除しようぜっていうふうにステップを進めるような状況をまず作らなきゃだめっていうことだと思います。
02:00:39 相手様、次の方お願いします。
02:00:48 京都出身の今年大学1年生の者なんですけど、僕はちょっとれいわ新選組のことは知らないんですけど、農業政策についての概況をちょっと聞きたいです。
02:01:00 ありがとうございますですね。もう時間がほとんどなくてですね、収集が大変なことになってしまうので、簡単にお話ししますね。日本の農業をもうかなり悲惨な状況なんですよ。支えてくれているのは高齢者の皆さんです。新規の営農といってもなかなか難しい状況があるでしょう。
02:01:18 で、一番やらなきゃいけないことは、農業が一番稼げるんだっていう仕事にしなきゃいけないんです。そのためには、絶対に損をしないってことをやらなきゃいけない。やるべきことは何かといったら、事実上の全量買取ということも国がやっていく。
02:01:32 でき過ぎた時には値段が下がるけれども、値段を下げない価格で買い取る。余剰作物に関してですね、とかですね、不況で作れないという時には作れていたとして、そこは補填するとか、農業に対する直接の支払額というものを上げていくってことですね。で、しっかりと補填をしていく。
02:01:55 これだけ、例えばですけど、エネルギー価格であったり、肥料であったりっていうものが非常に厳しい状況の中で、薄い支援しかせずに頑張れ、頑張れって言ったって無理なんですよ。これはもうそれぞれがギリギリ食べていくだけでも大変なのに、パッケージ、ピーマン、詰めるパッケージに関しても、これ石油っていう部分の値段によっても左右されるわけですよね。
02:02:15 どうしてそれを農家、生産者が被らなきゃいけないんですかって。おかしいじゃないですか。国内だけではとてもじゃないけれど、これは自分たちで食料を作ってやっていける状況にないわけだから、これはやっぱり強い国って何かと言ったら、100%以上国内で自給できるっていう状態を作ることなんですよね。
02:02:36 それを考えた時に、作り手を増やさなきゃいけないということを考えた時に、やっぱり一番所得が高い仕事にするしかないんですよ。ある意味で国が大胆にお金を出していくってこと、絶対的に必要なこと。この国の国防、この国の安全保障にとって必要なことは、例えば生産者。
02:02:54 ここを支えるってことに関しても、国が大胆に金を出す。それそれだけじゃなくて、ケア労働者、介護、絶対的に必要で数も足りていないっていう状況で、給料を安くてみたいな状態でどんどん辞めていくっていう状態を止めるためには、介護が一番稼げる仕事。
02:03:12 そういう形で国が支援をしていくこと。逆に言ったら、それによって労働力の移転が始まるような状況を国が作っていかなきゃいけないということです。私達が考える農業政策は何ですか。1丁目1番地は国が全量買い取ります。どんな状況があったとしても、一番儲かるのが生産者ですっていう状態を作るっていう必要があると思っています。
02:03:35 そういうことです。ありがとうございます。さあ、というわけで、新選組山本太郎がお答えをするということなんですけれども、ごめんなさいね、山本の答弁が長すぎてということで、どうしてもちょっと丁寧に答えたくなるっていうところがあって申し訳ないです。いつも大きな政党にさっさと終われってことを言われる国会の質疑の中でですね、っていうことでなんですけれども、本当に十分な答えじゃなかったこともあると思います。
02:04:02 申し訳ございません。また次回はですね、皆さんにお会いする時には、もうちょっとパワーアップして、しっかりとやり取りできるようにしていきたいと思います。100考え方が合うというようなですね、なかなか人間関係というのもないと思うんですよ。恋人でも家族でも兄弟でもですね。
02:04:18 なので令和の中の農業政策いいじゃないか、令和の中の外交政策いいじゃないか、令和の中の経済政策いいじゃないかみたいな感じでの何だろうな。ありがとうございます。大きな声で今応援してくださっている方が思っていらっしゃって、本当に。そういう感じでですね、いろんな方々と繋がっていくっていうのが一番重要なことかなというふうに思ってます。
02:04:41 というわけで、今日はもう写真無理なんちゃうか、無理。なんかすいません、申し訳ございません。じゃあエンディングさせていただきます。ポスター持って帰れる人持って帰ってほしいんですよ。お願いします。ポスターは24時間私たちを宣伝してくれる非常に優秀な営業マンでございます。
02:04:58 ポスターは2種類です。サイズもあります。もう時間がなくてできない。路上でやればいいじゃない。マリーアントワネットみたいなただいまお菓子を食べればいいじゃないみたいな話になってましたか。済みませんね。ちょっと丁寧にやりとりしたことによって、時間がちょっと押してしまいまして申し訳ないです。
02:05:20 何かしらちょっと対応できるように考えてくださると思います。スタッフの方がありがとうございますで、衆院選の公募、先程やりましたねということでございますので、ぜひご応募いただけたらと思います。今日はですね、相談窓口と書かれたプラカードを持った人がいますから、ぜひあの方のもとに行っていただければと軽い気持ちで結構です。
02:05:39 ぜひですね、お声かけください。冷やかしで結構でございます。よろしくお願いをいたします。お願いがあります。みなさんにつながってくださいということです。テレビ、新聞からは嫌がられるれいわ新選組なんですけれども、ぜひつながっていただきたい。つながる方法はこちらでございます。はい。今説明してるからね。
02:05:57 ちょっと待ってね。令和FRIENDS右側に書いてあるものがあります。そして左側が令和オーナーズ、右側のフレンズはですね、入場入場じゃない、登録だけでOK。お金は1銭もかかりません。左側はオーナーズ。こちらはオーナーさんになってくださいというものですから、お金がかかります。
02:06:15 無料のものと有料のものの2つでございます。入ったらどんな特典があるんですかということなんですけれども、済みません、れいわ新選組の代表選挙、今、代表は私、山本ですけれども、2年後に選挙があります。それに投票していただきます。お金を払わないあなたにも投票していただけるということです。
02:06:36 登録だけでOK令和FRIENDS、そしてオーナー両方とも投票していただけますので、よろしくお願いします。勉強会もあります。全国勉強会ZOOMで繋ぎます。みんなで賢くなってやろうぜ!ということでございます。講師はこんな方がいらっしゃいます。第9回目6月の終わりにはインクルーシブ教育について。
02:06:55 ここに義弘さん。
02:06:57 へ教科や。
02:07:01 今やっています。この裏で済みません。はい。というわけで、まだアーカイブとかで見れるような状態にしていきたいなとは思っていますので、よろしくお願いいたします。今日もしも登録をしていただいた方は、7月の終わりから参加できるようになります。いじめ問題について、荻上チキさんこのようにいろんな分野に関してそれぞれ詳しい方にお話を伺い、そしてみんなで賢くなろうという企画でございます。
02:07:27 すいません。ZOOMCAFEということで、ZOOMでつないで、みんなで政治の話をしようじゃないかというようなこともやっていますので、ぜひ友達の間であまり政治の話ができないなという方がいらっしゃったら、ぜひお願いをいたします。何を言っても自分の身近で政治の話をする人がなかなかいないんだよねとかっていうストレスを抱えている人がいたら、ぜひお願いします。
02:07:51 こういうようなことに参加して、みんなでおしゃべりしようということでございました。いや、ありがとうございます。駅前で2時間しゃべって、ここでもむちゃくちゃしゃべるって結構な違いますよね。結構なおしゃべり好きでございますねと言いたかっただけですよ。すいません、ありがとうございます。というわけでですね、またこちらの方にもおこさせていただきたいと思います。
02:08:15 札幌のみなさんともさまざまコミュニケーションをしながら、一緒にこの先の未来を変えていきたいと思っています。あまりにもひどい世の中ですよ、本当に。いや、本当に嫌な世の中。何かね、人の足を引っ張ったりとか、重箱の隅つついたりとかっていうようなことが、もう本当に当たり前のようなことになっている世の中なんて、もう勘弁してほしいんですよ。
02:08:35 バブルの時とか、高度経済成長の時に、そんな世の中だったのかってことなんですよね。やっぱり経済的に厳しくなる、生活が厳しいとか、いろいろな状況が重なってくると、やっぱり何か人々の心も荒れてくるんですよね。そういうような社会にしないために政治があるはずなんですけれども、残念ながらそのようには政治が動かないと。
02:08:56 だったら変えるしかないじゃないかと。こんな嫌な世の中を変える方法はつ政治で変えるしかない。そのカギを握っているのは皆さんなんですよ。れいわ新選組旗揚げから5年で国会議員えーと人。国会議員えーと人を生み出した上に、50人の地方議員を生み出したって、これ最大の嫌がらせですからね。
02:09:17 永田町に対しての。それをやったのがあなたなんですよ。自信を持ってください。あなたが国会議員をつくり、政党をつくった存在であるということを忘れないでください。なのでここから先、さらに大きくしていきながら、本気でこれをひっくり返してやりましょうね。本当にいつもありがとうございます。
02:09:33 そして今日初めて来てくださった方、本当にありがとうございます拍手一緒にやっていきましょう。ありがとうございます。でございます。
02:09:40 拍手。拍手。拍手。