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※自動文字起こしですのでご注意ください,
00:00:24 山本太郎です。よろしくお願いし。
00:00:25 ます。
00:00:26 拍手ありがとうございます。雨降ってきましたね。先程町中でデモをやってきたんですけど、デモに参加された方ってどれぐらいいらっしゃいます?あると思います?
00:00:38 あると。
00:00:38 思います。逆にデモには参加できなかったけれども、この場に来たよって方、どのぐらいいらっしゃいます?ありがとうございます。
00:00:44 圧倒的です。ありがとうございます。
00:00:46 ちなみになんですけど、れいわ新選組を支持しているわけではない、もしくは令和の政策についてよく知らない。このいずれかに該当される方はどれぐらいいらっしゃいます?いいんですよ。ありがたい話です。
00:01:05 よろしいですか。これぐらいの方々ですか?ありがとうございます。本当に10名を超える方々が手を挙げてくださいました。ありがとうございます。何か政党の集まりみたいな話になると、やっぱり支持者が中心になっちゃうんですね。はじめましてというか、よくわからんけど来てみたって人ってほとんどそういうところに現れないと思うんです。
00:01:23 その中で、今日ここ函館でやるにあたって、10名を超える方々が足を運んでくださったということに、まず感謝を申し上げたいと思います。よろしくお願いします。これからやることなんですけれど、何かというと、皆さんからご質問、苦言、提言、何でもいいです。ご自由に発言をいただくと。
00:01:43 それに対して山本がお答えをするということをやっていくのを全国を回ってるんですね。今日はここ函館でやらせていただくということでございます。まずそこに行く前に、どうして私たちが、例えば先ほどデモをやったのかということなんですけど、それについて私たちの政策の基本部分と関わる部分なので、簡単に説明させてください。
00:02:07 0は新選組の一番やりたいことって何かといったら、人間の尊厳を守れる暮らしを作りたいってことなんですよ。それは何かと言ったら、経済的に安定してなきゃダメなんですね。でも、今の日本でもうボロボロなんですよ。決して貧しいわけじゃないんですよ。
00:02:23 お金は潤沢にあるんですよ。でも、その流れるお金の先というのがもう限定的になっちゃってて、多くの人々にはしっかり届いてないっていう状況です。結果どうなったかと言ったら、30年不況なんですよ。30年不況が続く先進国は日本だけなんです。
00:02:40 そこに心が来て、物価高になってんだから、もっと大胆にやらなきゃダメだろうってことを訴えてます。私たちの基礎は経済政策です。デモで訴えているのは何かっていうと、減税しろってことなんですよ。みんなの使えるお金を増やさない限りは、社会に回るお金は増えないんですよ。
00:03:00 社会保険料を減免しろと。悪い物価高が収まるまでの間は給付金を出してくれと。これ、何も無茶苦茶なことを言ってるわけじゃなくて、世界で当たり前なんですよ。景気が悪い時には国がお金を継ぎ足します。それによって不況を防ぎますということが当然のことなんですけど、日本はそこが弱いんですね。
00:03:22 30年の不況と言いましたけれども、簡単に説明します。こちらをご覧いただきたいんですけども、賃金の話、こちらで実質賃金、物価の物価の影響というものを除いた賃金、1997年、左側、右側は2020年、30年近くの間に世界各国、先進国は賃金上がっていってるんですよ。
00:03:46 国が成長しています。賃金も上がってます。国によっては時給2,000円、3,000円という国もあるぐらいですよ。日本はどうなってますか?30年近くの間、一番下、これ下がりっぱなしなんです。この状態で生活楽になる人なんてほとんどいませんよね。どれぐらいみんなが貧乏になってるかってことを別の指標で見てみると、所得の中央値、所得の真ん中、高い所得、低い所得、全部並べた真ん中の値、この25年以上の間で131万円下がってるんです。
00:04:23 みんなの所得を一斉に並べた。その中央、真ん中が25年の間に131万円下がっているってことは、全員貧乏。全員と言わ。多くの方々が貧しくなっちゃってるねという様子なんですよ。結果どうなってますか?ってことなんですけど、物価高になる前頃並みになる前の状況で見るとこうなります。
00:04:46 厚生労働省の調べ2019年発表。生活が苦しいと感じている世帯の割合全世帯の54。4はこれこれが来る前ですよ。物価高なる。
00:04:59 前で。
00:05:00 母子世帯でえーと6。7、ひどくないですか。これが来る前から、とっくの昔に日本社会は底が抜けちゃってるんですよ。ボロボロなんですよ。一部の大金持ちと多くの貧しい国民というような大きな格差が開いちゃってる国になっちゃってるとことでございます。
00:05:19 例えばですけど、この一番苦しいところにいる母子世帯とかね、ひとり親世帯というところがどんな生活をしているかってことを簡単に見てもらいます。こちらです。
00:05:28 はい。
00:05:30 国の一人親家庭支援部会というのがあるんですけど、子ども家庭庁の中にひとり親世帯、特にシングルマザー、こんな生活をしていますということのアンケート資料として出されました。こちらです。現在の暮らし向き9えーとが苦しいやや苦しいと回答。米主食の米米が買えない時があった。
00:05:51 65%。子供の服、靴が買えない時があった9。
00:05:56 1えーと。
00:05:57 親の食事1食抜かすえーと割みたいな。もうむちゃくちゃでしょ。こんなの。子ども食堂を全国に9000件を超えますみたいな。異常ですよ、そんなの。何やってんだよ国はってことですね。無茶苦茶な状態。その一方で、何をやっているんですか、国はということなんですけれども、自分たちだけ腹を肥やし続けているわけですよ。
00:06:21 あれ出るかなと。議員の猫糞と、その一方で貧しい人逮捕されるみたいな。皆さんご存知の通り、自民党の4分の1の議員たちがネコババしているわけですね。裏金作っているわけですよ。それが2,000万、3,000万、4,000万であったとしても、逮捕すらされないんですよ。
00:06:39 辞職することもないんですよ。しかも納税することも拒否しているという無茶苦茶な。う、こんなの。
00:06:46 で。
00:06:46 苦しんでいる人多数の中でってことですよ。例えばですけれども、一般人でそれが通用するかってことだけど通用しません。例えば日本酒1えーと6円の日本酒を盗んだ70歳の男が逮捕されましたって、金額の問題じゃないけれども、1えーと6円のものを盗んだとしても逮捕されるんだよって。
00:07:08 それが普通です。一方で、例えばですけれども、2,954万円の裏金を作って猫糞しているものがこれ不起訴ですって。素晴らしい国ですね。本当に。他にもございます。ウイスキー1本、ウイスキー1本を盗んだ者53歳の男。これ飲んで酔っ払って死のうと思ったって生活厳しいから世知辛いですね。
00:07:30 やっちゃいけないことだけれども、追い詰められてシラフでは死ねない。最後に先によってでも命を絶とうと思った。一方で、2,72えーと万円猫糞した人間は無罪放免ですよ。これ不起訴ですって。萩生田さん、統一教会で一つになっている人ですね。すごいすね、本当に。マグロの握り寿司、牛肉、食料品二点千二百九十一円を盗んだ漁師の74歳の人。
00:07:58 盗んじゃダメですよ。盗んじゃダメなんです。当然捕まるんですよ。でも久々に美味しいものを食べたい。もう我慢できない。寿司牛肉みたいなイメージ浮かんだんですよね。盗んで逮捕されたって。一方で2,403万円。これ、猫糞したその人は不起訴ですって。議員辞職もしないんですって。
00:08:17 来ないですか?ポップコーンのために盗んでくれる?何のことかわかりませんよね。今わかりますからね。例えばですけど、お地蔵さんに供え物をしてやった100円のポップコーンをお腹空きすぎで盗み食いした人が逮捕されたんですよ。いや、ダメですよ。
00:08:33 やったらお地蔵さんは許してくれると思いますよ。お地蔵さん自身は多分もう食べろって言ってると思います。お地蔵さんはね。でもやっぱり許されないことなんですよね。その置いてあるものを勝手に食べるってことは。だから100円のポップコーンであったとしても逮捕されるんだっていう人が出てきた。
00:08:50 53歳の男が好きすぎて、一方で1,512万円。これ猫糞したやつは不起訴ですって。議員辞職もしないんですって。どえらい国ですね。本当に。国民の多くが物価高、しかもコロナの前から底が抜けたように貧しくなっちゃってる。国の中で貧困が拡大している中で、こういう奴らだけは原子やし続けてるってすごい国ですよ。
00:09:14 それだけじゃない。腹を肥やし続けてるのはこの者たちだけじゃなく、もう一度、先ほどのところに戻りますけれども、一部の大企業、資本家たちは儲かり続けてるんです。この30年、日本が不況の中でもってことですね。こちらをご覧いただくと、内部留保企業がため込む内部留保、過去10年、この10年だけ見ても毎年過去最高益なんですって更新し続けてるんです。
00:09:39 すごくないですか?現預金。どれぐらい?金もトンネルということで見てみてもこの10年で127兆円も増えているんですよ。現預金がえぐくないですか。金がないんじゃない。金がある、金があるところからは国は金を取らない。金がないところから搾り取るってことだけ精一杯やってきた。
00:09:58 30年だから、これだけ国が貧しくなったんですよ。ひどくないですか?例えばですけど、日本の大金持ちってどれぐらいいるんですか?世界の大金持ち、いわゆる富裕層、世界の富裕層の中で、日本は2番目、2番目に富裕層が多い国なんですって。金がないわけじゃない。
00:10:18 金はうなるほどあるんですよ。けれども、そこからは取らないってことを決めているんです。どうしたらと思います?金なんですよ。金票、組織票、企業献金。いろいろな政治家を応援するためのものをもらえる人たちからは搾り取らない。逆に言ったら、金と票をくれる人たちによってバッジをつけさせてもらった。
00:10:40 自分は議員になった後、誰を応援しますか?誰に得になるような社会をつくりますかといったら、答えははっきりしているじゃないですか。皆さんのためになんてやりませんよ。だって、皆さんには何もお世話になってないから。入れるの入れないの?
00:10:53 ってことも、もうこれ気まぐれなわけでしょ。選挙に行くか行かないかもわからないわけだし。前回入れたからって次入れるかどうかもわからないわけでしょ。でも企業や宗教団体はいつも入れてくれるんですよ。がっちり約束されているからってことですね。
00:11:09 あまりにもひどい話ですけれども。そういうことで30年間国が食いつぶされていたら、結果どうなりますかといったら、先ほども見ていただいたとおりですよ。あれ、全国民で見たら6。5人に一人が貧困ですよ。高齢者5人に一人が貧困でひとり暮らししている。
00:11:26 女性の4人に一人が貧困で、ひとり親世帯の2世帯に1世帯が貧困ですよ。1。一方で、こう言い続けている者たちがいるって、これは完全に狂っているんです。この国、これを何とかしていかなくちゃだめですよね。じゃあ、それを変えるためにはどうしたらいいかって言ったら、ものすごくシンプルなんですよ。
00:11:44 選挙で変えるしかないんです。これで変えられるんですよ。でも変えられるという選挙において、5割近くの人たち票を捨てちゃっているんですね。これ勝負ありなんですよ。宗教団体やいろいろな大企業などは、選挙のときは絶対に一つになって力を発揮するんですよ。
00:12:04 自分たちのところに金を流し込めるかどうかの戦いなんで、向こうむっちゃ必死なんです。一方で、人々の方はものすごく楽観的。いや、飲み過ぎだからもう明日も無理やな、選挙とかそもそも選挙あったんかいなみたいな人。いや、むっちゃ応援してますよ。
00:12:24 って。
00:12:24 言う人いるんです。たまにありがとうございます。じゃあ、前回の選挙は投票には行けなかったんですけどね。
00:12:32 なるほどっていうことで、もう。
00:12:34 どうやりとりしていいかわからなくなる時があるんですけど、人々の側に関してはそういうような投票に対する熱意なんですよね。結構そういう人が多いってことです。だからこれは一人一人がひっくり返せるんだぞっていうことを思い出していただく以外にないんですね。
00:12:49 これ社会変えられるんだけど変えられないと勝手に思い込んでしまっているっていう、ここをひっくり返していく必要があるなということで、私たちは新選組働きをして、全国を回り、いろんな方々とやりとりをさせていただいているというところでございます。ここでも、前回、ここ、今日2回目かな、前回函館でもこうやって面白い会をさせていただいたんですけれど、御無沙汰をいたしております。
00:13:11 今日も初めての方も10人以上いらっしゃいましたので、そういう方も含めていろいろやりとりをしていけたらなと思います。ただしですね、山本太郎なんで答えがない場合があるんですよ。勉強不足であったり、いろんなことで。その時に今どなたか助け舟を出していただくか、助け舟でない場合には持ち帰ってもう一度勉強するということをお約束して。
00:13:32 そういう。
00:13:32 ような引き取り方をさせていただきたいと思います。みなさんにマイク渡す前にですね、約束事が3つあります。一つマイクを握った方はですね、1分、1分で質問まで言っていただきたいんです。2つ目、2つ目は、複数の質問は避けていただきたい。1問に絞っていただきたいんです。
00:13:54 一回につき1問、複数問合わせて質問されると、一つ一つに丁寧に答えるとマイクがなかなか回らなくなります。なので1問に絞ってください。他にも質問があるって方はまたその次に手を挙げていただくと言うことです。3つ目、じゃあどなたかご発言ありますか?
00:14:15 と私が聞いたら、手を挙げていただくというシステムになるんですね。手を挙げていただいた方の中で、その後、私から指名をされた方、じゃあそちらの部屋のあなたへ行きましょうかみたいな話になった時に、その、言いませんよ、その方は今、例えの話です。
00:14:32 私から指名を受けた人は、その上げた手を下ろさないでいただきたいんです。マイクが届くまでマイクを持った人たちが私の指名を受けてマイクを届けてくれるんですけれど、手を下ろされちゃうと、マイク持った人がどこへ行っていいかわからなくなるんですね。
00:14:48 なので私から指名を受けた人は揚げたてはマイクが届くまで降ろさないでいただきたい。指名を受けてない方は一刻も早く手を下ろしてください。はい、そこには届きませんのですみませんということでよろしくお願いをいたします。さあ、というわけで直接ですね。では新選組山本にどんなことでもいいです。
00:15:08 政治に関係してもいいし、歓迎しなくてもいいし、好きなことを言っていただくという1分間。まずどなたから行かれますか?すみません。いかがでしょうか。どうでしょう。
00:15:18 か。
00:15:22 では2列目の方は行きましょうか。そちら。
00:15:28 21歳でぼーっとしてます。お邪魔して、今回の岸内閣が進めていた定額減税について、山本さんはどう思っているのかというのを聞きたいです。
00:15:45 ありがとうございます。非常にシンプルな質問ありがとうございます。3万円ほど何か減税されるみたいな話のことですよね。ありがとうございます。皆さん3万円の減税テンション上がってますか?11円も減税がないとするよりかは、3万円でも減税してくれるというんだったら、これはないよりいいですよね。
00:16:08 でもそれで何とかなるような状況じゃないんですよ。つまり、何かと言ったら。やっぱり直ちに現金給付みたいな形で出していく必要があるってことですね。一番効果があるかどうかわからないっていうか、実感が持てないような、そういう減税をしたとしても、なかなかそこから、じゃあ減税されたお金を使おうかみたいな話にはなかなかなっていかないってことですね。
00:16:36 だから、ここは現金給付として出して、一番早いのは全体に現金給付することなんですよ。限定せずに。そんなことしたら金持ちにも現金給付するっておかしいじゃないかって言う人がいるかもしれないけど、関係ないんですよ。全体に給付した上で、後で税で徴収すればいいだけだから関係ないんです。
00:16:54 一気に1万えーと000円。何よりも一番使い勝手がいい紙を配るってことですね。つまり日本銀行券ってことです。こういったことを、これは物価高がおさまるまでの間、少なくとも季節ごとにするとかというようなことはやった方が経済がこれ以上痛まなくて済むと思います。
00:17:16 何よりも、今上がってる物価に対して皆さんを助けるという意味、それにおいても絶対的にやらなきゃいけないことだろうと。全く何もやらないよりかは、その定額減税というのはやったっていうのは少しは評価できる部分はあるけれども、それでは弱すぎると。即効性があると言われるようなものをチャッチャとやるべきだろうというふうに思います。
00:17:42 現金給付したって、すぐにみんなお金使わないんだからと言われる方がいらっしゃるんですね。これはもうアメリカでも日本でも、この中において現金給付はしているわけですよ。そこから分かることは何かといったら、現金給付された後にすぐお金を使うという人たちは全体の3割程度なんです。
00:17:58 多くの人たちは貯蓄に回すんですけど、そこからゆっくりゆっくり使われていくわけですよ。これも逆にいいんです。どうしてかというと、配ったお金全員が一斉に配っちゃったら物価が高くなっちゃう。いや、インフレになっちゃう可能性もあるから、ゆっくりゆっくりお金が回っていくということで、現金給付ということも、これは非常に有効であると。
00:18:20 逆に言ったら、お金配ってみんな使わないじゃないかっていう人もいるけど、そうじゃない。一度は貯蓄したとしてもゆっくり回る。それが過去の現金給付から大体給付してすぐに使うような人たちは全体の3割程度なってことはわかってるってことですね。
00:18:35 小さなアメ玉を渡すんじゃなくて、今ここで大胆にまずやるってことが重要だというふうに思ってます。すいません、説明長くなっちゃってさあ、いかがでしょうか。後ろの方にいきましょうか。後ろから3列目眼鏡をかけた人かな。
00:18:53 はい。障害者団体でとってもいいんでない?会をやっています。会長の赤い環です。今回ね、函館市に陳情を出したわけですけれども、その陳情がですね、受け取りはしたんですけれども、誰も議会で質問してくれなかったってことがありました。
00:19:14 私たち選挙の時には清き1票をよろしくお願いしますって言って、皆さん回って歩くんですけど、選挙が終わるとですね、誰も私の意見なんか聞いてくれないっていうことを経験しまして、しがらみだらけの地方政治っていうのをれいわ新選組はどういう風にメスを入れていくのかっていうのをお伺いしたいなと。
00:19:40 そういう風に思いました。お願いします。
00:19:43 ありがとうございます。障害者団体をやられている方で、この地元の議会に対しても陳情を出したと。けれども、それに対して全くノーリアクションということに対しておかしいじゃないかってことですね。おそらくね、シンプルに考えて、頭数が少ないから後回しにされてる、もしくはもう無かったことにされてるっていうか、優先順位を低くされてるっていうことの結果だと思うんですよ。
00:20:07 だからそれならばどうすればいいかといったら、やっぱりここ数がいるぞってことをまず見せていくっていうのが重要なんですよね。本来はそんなことしなくてもいいはずなんですよ。当然必要なことだろうっていう何かしらのハンデというものを持っているものに対して、しっかりと底上げをしていくってことをやらなきゃいけないのが政治だから、本来は取り組むべきことだろうとは思うんですけれども、まず普通の政治家が考えることは何か。
00:20:30 それは金になるか票になるかなんですよ。そう考えた時、おそらく金にも表にもなりづらそうですよね。その案件。だから、そういうようなことにさせないためには、やっぱりなんだろうな、その障害を持たれた方、そのご家族の方、それに関わっていらっしゃる支援者であったりとか、そういう仕事をされている方々にまでその幅を広げていく。
00:20:54 この函館市内でどれぐらいの人たちがいるのかということを何かしら可視化できるような形であるならば、これは反応すると思うんですよね。非常に面倒くさい話ではあります。というのは、ただでさえ日常が大変なのに、そんなことまで考えて広げていかなきゃいけないのかっていうことなんですけど、機能していない部分をどう機能させるかということの近道としてそういうものがあると思います。
00:21:18 一方で、私たちは新選組として。
00:21:21 は。
00:21:23 今3人の国会、えーと人の国会議員のうち3人は二人。3人のうち二人が重度障害で、一人が難病患者ということなんですね。だから、ある意味で国会の国会における障害者施策であったりとか、そういったものに関しては結構コンスタントにやりとりは国会の中で行われています。
00:21:44 もちろん全てをカバーできているわけじゃないから、そこら辺に対して、ここら辺もうちょっとやってくれないかというようなことは、その議員たちに対してのアプローチをしていただきたいとは思うんですけれども、一方で、この地方政治っていう部分、地方自治体の議会っていうところに対しては、やっぱり私たちの代表者みたいなものも、やっぱりこれ送り込まなきゃダメなんですよね。
00:22:06 そこにおいてやっぱりちゃんと意識を持ってやってもらうと。令和の議員が地方自治体に生まれました、ある自治体に生まれましたと言っても、それを手放しでは喜べないんですよ。そこから育てていかなきゃダメなんすよね。ずぶの素人が入ったわけだから。
00:22:22 その後、ちゃんとやっぱり周りで伴走していく、一緒に育てていく、自分たちの地域の中で支える、支える政治家をつくっていくんだっていう考え方が地元住民の方々に必要になってくるのかな。じゃなかったら育てられないまま、私たちも。地方自治体議員令和としては50数名いる状態ですけれども、当然ここを手厚く手取り足取りできるわけじゃないんですね。
00:22:49 もちろん最低限の部分に関してはやりとりはできたりするんですけど、そう考えると、やっぱりその地域の人たちと力を合わせていきながらやっていくしかない。特にその地域においてお役に立てるという人材をみんなで育てていくということが必要になってくるのかなと思います。
00:23:07 政治家はただいて、勝手にやっているものじゃなくて、みんなで育てていくんだっていうような意識が全体的に共有されていくと変わっていくのかなと思います。すいません、ずばり一言で何か言えるというものではなかったんですけれども、そんな感じです。
00:23:21 ありがとうございます。さあ、他はいかがでしょうか。ではこの列、一番後ろにいきましょうか。
00:23:34 はい。こういった集まりの中に参加するのはちょっと初めてなんですけれども、山本代表の方にぜひちょっとお答えいただきたい質問があるんですが、国政政党、数々あるんですけれども、山本代表にはそれらがどういうふうに映っているのかというのをちょっとお聞かせいただきたいです。
00:23:58 ありがとうございます。国政政党が、私たちも一応国政政党なんですね。えーと人で非常に小さなグループではあるんですけれども、一応国政政党です。国政政党として認められるための条件は何があるかといったら、現役の国会議員が5人いること、もしくは直近の選挙、一番近くの選挙で2の得票を得た、どちらかを満たせば国政政党なんですよ。
00:24:24 私たちは旗揚げして、2019年の最初の選挙で国政政党になったわけです。国会議員2名で2の得票も超えていたということでね。その代表を務める私の目からは、他の国政政党をどう映っていますかということですね。難しい質問でもあるし、シンプルでもあり、難しい質問だなというふうに思います。
00:24:46 一言で言うと、国会を職場みたいに考えているのかなというふうに思います。
00:24:53 それ以上でも以下でもないかな。今の自分たちの立場を守れるというようなことを延々続けたいのかなに思います。それをどういうふうに思うかといったら、やっぱり与党と野党、今だったら自公政権、それに対してそのほかの野党というものがあって、その野党の中にも事実上の与党はいるわけですよ。
00:25:13 例えば維新とか、例えば国民民主党とか、あれは事実上の自民党と一緒ですね。残念ながら自民党と同じ、ほとんど変わらないってものは野党の中にもいるってことです。他にも名前を挙げると立憲民主党というのもいます。あれもほとんど変わらないんですよ。自民党に対してちょっと人権ふりかけを軽くふりかけたような存在だなと私は思ってます。
00:25:38 例えばだけれども、去年から今年にかけて通った様々な法律があるんだけれども、法律だったりいろんなことがあるんだけれども、国会で承認されたこととかが、外国との、例えば戦闘機の共同開発であったりとか、武器輸出につながるようなことに関しても賛成してますね。
00:25:54 立憲民主党、そういったところから考え方は全然違うだろうってことですね。要は、一応保守に見られたがっている人たちが結構数多いのかなというふうに思います。保守も革新も何もないんですよ、はっきり言ったら。私から言ったら売国か売国でないかぐらいの線引きでいいと思うんですよ。
00:26:11 私は人々のために仕事をやってるのか、それとも大企業であったりとか、他にもそういうグローバル、ある意味でグローバル企業に対して国を切り売りしていってるようなものとの戦いだなというふうに思っているんですけど、一つ一つの政党を見ていてっていうところに関して、どうだろうな、結構マイナスのところばかり出てたらしんどいですよね。
00:26:33 そんなことはなぜですか?全体的に見てどう思うかといったら、国会はさっき言ったような、ある意味で次の自分の就職に関することが非常にもう一回自分が議員になれるかどうかってことが非常に重要なことと考えている人たちの集まり、それがほとんどを占めるんじゃないかなと思います。
00:26:54 そうじゃない人たちもいるけれどってことですね。そういう場が国会であろうと、政党別に見たとしても、それぞれに特色がある。今、立憲民主党に関して、事実上、自民党とそんなに変わらないよ。自民党の穏健派ぐらいの話かなと私は思っているんです。
00:27:09 逆に一つになればいいのになとは思うんですけど、分かれていることに意味があるんですね。彼らにとって。
00:27:14 は。
00:27:15 それぞれ。
00:27:16 に。
00:27:17 グループは違うけれども、進めたいことが重なっている場合には、より前に進むわけですよね。一つの党としてアプローチするよりかは、別々の党がそれを望んでいるっていう形で成立させていく方が、世の中に対してもこれは説明がつきやすいですもんね。
00:27:32 何が言いたかったのかな?そんな感じですか。ごめんなさいね。私の説明が雑すぎるって言うか、細かく言い過ぎると分かりづらい部分があるかもしれないので、あえて大和味でお送りしたんですけど、もしも追加で何か欲しいということがあれば、今の話の中でですね。
00:27:52 ズバリ賛成とですね、新しい党だと思うんですけども、そちらはどういうふうに見えてますか。
00:28:01 ごめんなさい、見えません。存在自体が見えません。国会の中でずっと静かだもん。何か言わなかったりとかしませんもん。いや、議員活動としての、例えば院内活動、ワクチンに関することだったりとか、条約に関してこれからパンデミックに関する条約に関してということには熱心に動かれてる。それは国会のある意味でなんだろうな、国会の中ではやっていること、院内集会であったり、そういうことですね。
00:28:33 そういうとこでは熱心にやられてるなっていう情報は入ってくるんですけど、それ以外の場面で何かしら戦ってる印象は全くないです。戦うしかないんですよ。はっきり言って。うまいことやろうなんて思って。でもやれるはずないんですよ。戦わずにその場にいて、何かを変えていこうとするならば、それはもうその人たちじゃなくていいんじゃないですかって私は思うんですよ。
00:28:56 ここまで30年、国が壊れて、貧困も拡大して、人々が本当にしんどい思いしながら生きてて。
00:29:02 で。
00:29:03 本来ならば彼らに分配されるべき富が一部の者たちだけに握られている状況に対して、体を張ってでも止めなきゃダメだし、変えなきゃダメだなっていう覚悟がなければ、今更新党の立ち上げたりとか、国会の中で活動しようなんて思わない方がいいんじゃないですか?
00:29:17 私はそう思います。それは賛成者に対するメッセージじゃないですよ。ただ、1議席、せっかく確保したんだから、1議席でもやれることいっぱいあるはずなんですよ。本当は。だって、私一人の議員活動でむちゃくちゃやってましたからね。それがプラスになるかマイナスになるかはわかりませんよ。
00:29:38 うまいことをやろうとしていたって、たった一人ではうまいことやる。やりようがないんですよ。逆に言ったら、大きなものに巻き込まれるような形になっていかないと、なかなか存在感なんて見せられないと思いますね。なので少なくとも今の社会はこんなに腐っているとやばい状態にあるんだってことの私たちは炭鉱のカナリア的な存在になろうと思ってる。
00:30:02 そういう活動が中心になっていきます。一方で、私たちが例えば牛歩をやったりとかね。いろいろなことをやってる中で、自民党側から実はこれ、これについてはちょっと次は何か考えてるかみたいなこと聞かれることがあるんですね。言ってる意味わかりますかね。
00:30:21 たった一人でも二人でも抵抗するっていうことに対して、向こう側はむちゃくちゃ嫌がってるんですよ。それに対して、これに関して、このテーマに関して何かやる予定あるのかみたいなことを聞いてこられるんですよね。聞いてこられたんですよ。今国会で。その時に私も初めて気づいたんです。
00:30:41 世の中的にはバッシングする方向でいろいろ叩かれている。牛歩であったりとか、委員会の中でそれを阻止しようとする行動を、たった一人であったとしても、向こう側はかなり気にしていて、それが効いてるんだなってことがわかったんですよ。
00:30:57 なので私たちはなかなか牛歩だったりとか、そういう委員会を阻止するとかみたいなことをやっちゃったら、もう議席を失う可能性があるので、そのカードを切るタイミングをしっかりと考えないと無駄に失っちゃう可能性があるので、慎重ではあるんですね。今、そういった意味で、今、累積が0っていうか、全くマークされていない三省堂さんだったら結構大胆にやれるんじゃないかな。
00:31:22 まあまあ、それぞれの方針が違うから別の会社であるわけで、それは無理強いするものでも何でもなく、ただ私から見たらどう見えるかと言ったら、非常に静かな動きに見えます、国会内においては。でも、非常に熱心な支持者の方々に支えられているっていう部分においては、私たち令和とも似ているところも言ってあるかもしれない。
00:31:44 そういうことだと思います。ありがとうございます。誇る方がいいでしょうか。そこの2番目の左側の方でいきましょうか。
00:31:56 はい、はじめまして、こんにちは。函館近郊に住んでいる成田光と申します。山本太郎さんの令和の立ち上げの時、参議院選挙の時なんですけども、安富さんや大西さん、照屋、それから野原さんとか、そういう人たちの書き起こし、文字起こしして、そしてずっと応援してたんですよね。
00:32:23 太郎さんの国会質疑も聞いてたりして。水道民営化の質疑とかはすごい見事だなと思ってます。って本当に民営化っていうのは、公共で利益をとっていなかったところから利益を取って国民は疲弊していくっていう、そういう民営化という名の下の利益相反かなと思っています。
00:32:52 で、NTTの売却についてお聞きしたいと思ったんですけれども、それよりも、すいません、あの令和の新選組のいろいろ周知してきた人が増えていて、先日、大石亜希子さんの国会質疑を見たんですね。
00:33:11 済みません。
00:33:12 もう1分過ぎ。
00:33:13 ちゃっているのでまとめてください。まとめるというよりも、質問に入ってもらっていいですか?済みません。
00:33:19 じゃあ、その予防接種のことについて、副作用による人と救済を救済を訴えてたんですけども、れいわ新選組さんの方で、MRのお注射の中止を求めないのだろうかっていうことをお聞きしたいと思います。
00:33:41 ありがとうございます。ワクチンについてのお話ですね。そういうことですよね。ワクチンというものに関しては、考え方は人それぞれだと思います。今回のワクチンがどうだったかっていう話は一旦横に置きますよ。ワクチンというものの考え方自体が。これはおそらく政治というか、政府の側にとっては、これは社会防衛という意味も含まれてるわけですよね。
00:34:06 でも、ワクチンにワクチンというものに関しては、当然これは副反応、重篤な副反応につながる可能性もあるわけだから、逆に言ったら、どこまでの犠牲を成功とするか、言ってる意味が分かります。言葉がちょっと荒くて申し訳ないんだけれども、要はワクチンによる被害で、これぐらいの方が副反応だったり命を落としたりすることはあるかもしれないけれども、プラス全体的に働いたみたいなものの見方をするのが、多分社会防衛としてのワクチンというもののあり方なのかな、一般的にに思います。
00:34:39 私たちとしては、今回のワクチンというものに関しては、あまりにも短い期間の間に、これは全体に接種させるというところに進んじゃったわけですよ。何10年もかけて研究をし、その後に接種するというのは、これまでのワクチンと違って、あまりにも短期間の間に打ちまくったということにおいて、これはさすがにそこからの副反応だったりというのは、これは絶対拡大するだろうと。
00:35:05 そう考えたときに、やはりこれは救済というものを絶対にしなきゃいけない。まず打つ、打たないという個人の判断という部分は絶対にしなきゃいけないし、それに加えて、今後出てくるかもしれない副反応というものに関しては、因果関係がはっきりしない段階でも救済をしなければならないっていうのが、私たちの当初からの考え方でしたということです。
00:35:29 結果、蓋を開けてみたらどうですかってことなんですけれども、出る。
00:35:35 またこれからほかのやつは出てこないんだけど、ごめんなさい、これ昨日も出。
00:35:40 たかな。
00:35:42 こういうことですね。例えばですけど。
00:35:48 あれ。
00:35:49 もう一回戻して、100万回接種当たり死亡報告件数ってことで、新型のワクチンでインフルエンザワクチンとして比べてみたら、新型インフルエンザと比べて100万回接種当たり約35。1万になったってことなんですね。やばいじゃないですか。こんなのかなりリスクが高いものだということな。
00:36:07 んですよ。
00:36:09 だから、何かしら重篤な副反応で前と違う健康状態になっちゃったよっていう人に関しても、当然これは手当てをしなきゃいけない。それは因果関係がはっきりしなくてもです。結局、因果関係をはっきりするまでに随分時間がかかって、これなし崩しになっちゃう可能性があるわけだから、さっさと救済する国があれだけ大々的にやったんだからってことですね。
00:36:30 もう1点は、それによって命を落とした可能性がある人たちも、これは因果関係っていうところに、これはもう結果を出したとしたら、これは多分ちゃんと出されないと思うんですよね。逆に隠そうとする可能性の方が高いわけだから、因果関係があるかもしれない。
00:36:47 因果関係は強いぞと言われるものに関しては、これは補償しなきゃいけないというのが私たちのずっと貫いている姿勢でございます。一方で、接種ということに関しての、これ中止というものをどうするべきなのかっていう話ですよね。今のところ、それを広げていくっていうことのプラスっていうのはおそらくないと思うんですよね。
00:37:06 はっきり言っちゃえば。今の状態の中で新たなワクチンができましたということで、これをじゃあ追い討ちしていきましょうということに対してのプラスっていう部分は、そんなに私としては考えられない。そういうところですね。でも、そこに注視だっていうことに関して、党として声明を発表していくのかということに関しては、今そこまでは言ってません。
00:37:28 はい。まずは救済だと。この状況が、こういった状況が生まれていることを社会にもちゃんと知らせるべきだってことですね。情報開示、そういうようなステップが必要なんだろうというふうに思ってます。すいませんが、いかがでしょうか。筆頭そうですね。そちらの丸坊主の方へ行きましょうか。
00:37:50 そのまま手を挙げておいてください。済みませんね、髪型で。
00:37:59 僕は高校1年生なんですけど、周りに反原発とかそういうことを伝えたら、左翼とかリベラルとか言われて馬鹿にされてしまうんですけども。
00:38:14 山本太郎先生は反原発、また原発の再開についてどう思っていますか?教えてください。
00:38:26 ありがとうございます。周りというのはあれですか、同じ学校の友達とか、そういう周辺の方々に原発いらないってことを言ったら、お前は左翼だと言われる。左翼ってどんなもの?って聞いてみたらどうですか?左翼の説明もできないと思いますよ。おそらくだ、右翼左翼とか関係ないんですよ。
00:38:44 はっきり言っちゃえば、左翼にも右翼にもどうしようもない人いると思うんで、はっきり言っちゃえばその人なんですよね。そのイデオロギーだったり、そういうものは関係なくして、その人自身の評価でやっぱり決めるべきだろうと。すごく曖昧なものじゃないですか。
00:39:01 右と左に分けて何を。
00:39:06 右と世の中にあるものを右と左に分けて、一体何が語れるの?って話ですよ。言い方上みたいな形で何か語れるんだよって。几帳面なねぐらいの話かってよりももっと粗いですよ。右か左かなんてそういうことですよね。血液型で語るかっていうもの以上に、もっと粗い話になっちゃうっていう、意味分からずに使っている人たちが多いと思います。
00:39:28 はい。
00:39:30 おそらくそう言われるのが嫌で口を閉ざしてしまうというようなことを狙って、あいつは左翼だとか、あいつは右翼だとか、そういうような物言いをしていきながら、その人の萎縮とか。発言するってことをブレーキかけさせうよっていうようなことから始まってるんだと思うんですね。
00:39:47 何かそういう。勝手にラベルを貼り付けてってことです。話戻ると、原発。これはやめた方がいいと思うの。まともですよ。原発続けようとしている人たちの方が異常なんです。はっきり言えば地震むちゃくちゃありますよ。この国でむちゃくちゃ地震多いですよって。
00:40:05 これからやばい地震持ってくるんですよってことですね。出ますか?ちょっとこれごめんごめんすいません。ありがとうございます。例えばだけども、東京とかの首都圏直下、首都圏直下来た時に経済的な被害どれぐらいありますか?ってことを内閣府が示していて、95兆円ですって。
00:40:23 額がでかすぎて分かんないよねって。じゃあ他のものと比較してみようか。阪神大震災の10倍の被害があるよってこと。東日本大震災の56倍の被害があるよってこと。これで耐えられる原発あると思いますか?ってことですよ。あるわけないやんってことなんですね。
00:40:40 次お願いします。南海トラフ地震、これは太平洋側、かなり広範囲に渡って大きな地震がやってくるという話ですよね。内閣府の推定で被害額は2207兆円207兆円。額が大きすぎてわかりませんよね。じゃあどういうことですかと言ったら、阪神大震災の21。6倍、東日本大震災の12。
00:41:04 3倍ですよ。これに耐えられる原発ってどこにあるんですかって。あるわけないやんって話ですよ。じゃあ、前回の2011年のあれだけの大きな震災で原発がやられてしまったと。その原発はどうなってますか?ってことですよ。いつ収束するんですかって。
00:41:22 収束しないです。収束の仕方がわからないから燃料を取り出さなきゃいけないと言ってて、何10トンもあるのに耳かき1杯も取れないみたいな状況なんですよ。いつ収束しますかって言ったら、たぶん収束させないまま、もう終わったってことにされる可能性だってあるってことです。
00:41:42 もうここらでもっていこうかと。ロードマップ上は2040年とか50年みたいなことを言っているかもしれないですよ。ロードマップ上、一般的な原発が廃炉するまでには30年、40年かかりますっていうのと同じ期間を示しているんですよ。略そんなわけないだろうって。
00:41:58 事故を起こしてない原発を、これを廃炉にするために30年、40年かかります。一方で、このフクイチ東電原発は30年か40年かなって。いや、ちょっと待てと。事故ってない原発とどうして収束期間が一緒なんだよって。あり得ないんですよ。やり方はわかってないんですよ。
00:42:17 何100年もかかって、これは収束させるっていうようなスケジュールになっていくと思います。そこにかかるお金も天文学的っていう状況になると思います。これだけ脆弱な原発事故原発を抱えていながら、これだけ大きな地震がこれから間違いなく来るのに、絶賛原発再稼働させようとしているなんて、まともじゃないですよ。
00:42:42 狂ってる狂気です。はっきり言えば。なので原発を止めなきゃいけないなと言ってるあなた、一番まともなんですよ。お前左翼だなって言ってるクラスメイトはその事態の深刻さに気づいていないだけだから、お前そんなことも知らないんだなっていうことになっちゃったら、話が通じないから。
00:43:05 その周りの人たちに少しでも気づいてもらえるというような情報を提供していきながら、知らないってことを否定せずにやりとりしていくようなことができれば、少し今の状況から変えていけるかもしれません。原発の話がいきなりハードルが高ければ、他の問題、例えば大学行きたいとか、奨学金の話だったりとか、政治に関わるような何かの別の問題でもいいので、クラスメイトだったり周りの人たちと何かしら会話をしていける。
00:43:39 政治の話を普通にするも思考停止ですもんね。お前左翼とかいうことで話が終わっちゃったら、完全に向こうが思考停止じゃないですか。もうそこから考えなくていいわけですね。考えたくないからこそ言うだろうし、知らないことが恥ずかしいと思っているからそういう反応になると思うんです。
00:43:57 でも、そういったところの扉を開けるという可能性をあなたは持ってると思うんで、これ一緒にやっていくしかないですね。そう思います。ありがとうございます。さあ、ほかいかがでしょうか。じゃあ、真ん中の列の頭の方。
00:44:16 国政選挙にあたって、立憲民主党が野党間協力というときに意識しているのは、連合からの支援です。東京では市民連合的要素があるのかもしれませんけれども、北海道では労働団体の連合です。そして、連合の支援は地域での国民民主党との協力です。対してれいわ新選組の選挙運動は、下請けいじめとか労働現場の疎外感とか受けている人、それに加えて障害を抱えた方とか、選挙では日本に帰化した在日コリアンも一緒に取り組めるというのが強みだと思います。
00:45:09 そういう社会連帯の思想が強みであって。令和オーナーズFRIENDS見知らぬ者同士でも連携しやっています。ここにお聞きしたいのは、山本代表はアイヌ民族問題についてどのようにお考えか、少しお伺いしたいと思います。ロックオンします。
00:45:38 蓮今ご発言された方自身はどう思われていますか。
00:45:46 私はまず差別、特に教育現場では厳しいと思っています。私の小さい頃からの経験として、学校でのいじめというのはありました。今考えているのは、日弁連とかでも。法務省とは独立した機関が差別から救済するという方針を打ち出しています。
00:46:15 そのような考えで一緒にいれば、新選組も取り組めたらいいのではないかなと考えています。
00:46:22 ありがとうございます。ある意味でマイノリティと言いますか、そういう方々に対してしっかりと守っていくということが必要だと思っています。何よりも先住民族というか、先住されていた方々の土地を奪いながら、この国を拡大していったという過去があるわけですよね。
00:46:41 例えば琉球にしてもそうだし、ってことです。そう考えたとするならば、やっぱりそういう方々に対してそういうものがなかったとか。
00:46:48 ですね。
00:46:49 アイヌとか言われることがありますよね。あれは偽装だというか、偽だみたいなことを言われることあるんだけれども、やっぱりそういうことではないだろうと。ちゃんと歴史を直視しながら、そういった方々に対しても保護していくということは当然されてしかるべきだことだと思います。
00:47:04 それぞれにとって非常に重要なルーツだってことですね。そのルーツを捨てたり、否定したりとかっていうような空気を社会として作っていくべきではないし、その伝統みたいなものも守っていけるようなサポートということはやっていくべきだろうというふうに思っていますので、大きくは変わらない考え方かなと思います。
00:47:22 ありがとうございますが、いかがでしょうか。
00:47:27 そうですね。
00:47:31 前の方が結構アピールされているんじゃ行きましょうか。
00:47:37 に力。
00:47:40 来月7日に投開票を行う東京都知事選で、小池百合子さんと呼ばれる方などを政治の。
00:47:56 ありがとうございません。都知事選が盛り上がってるのか盛り上がってないのか知りませんけれども、北海道で盛り上がってますか?そうでもない。なるほど。ありがとうございます。あのネット上とかで結構話題に上がることが多いんですけれども、東京を一番大きな都市ですから、東京一つの自治体だけで国と変わらないぐらいの経済規模を持っていると。
00:48:20 どこだったっけ、ノルウェーとかチェコとかっていうような、1国と変わらない経済規模を誇る東京というところのトップが誰になるのかってことが非常に気になるところですね。一番強い横綱と言うのが、もう一回再選を目指すと、百合子山がもう一回再選を目指すというようなところだと思うんですけれども、そこに対して霊峰さんという方だったりとか、他にも何かいろいろな方々が手を挙げてきているというような状況だと思います。
00:48:44 この東京の都知事選と東京都知事選挙に関して、私たちも当初は候補者を出さなきゃいけないっていうふうに考えていたんです。その理由は何かといったら、野党共闘自体がもう事実上瓦解してますね。野党第1党がまずそのイニシアチブを取らないってことです。
00:49:05 そういう状況であって、そして国会の中での当然な対自民党との振る舞いも全部自民党に対して結果プラスになるようなことしかやってないんです。はっきり言っちゃえば。それを考えた時に、やっぱり野党で共闘してっていうこと自体が成立しない。つまり何かっていうと、次の選挙では私たちは単独でやって数を増やし、野党の中でちゃんとモノを言えるだけの数を作らないと、これまでもいろんな懲罰とかで野党代表から潰されそうになること何回かありましたからね。
00:49:37 なので私たちは単独でやるってことを考えるんだったら、国政においても他の選挙においても、私たちは候補者を立てなきゃいけないという、本当は筋があるはずなんですけど、今回それが叶わなかったというか、私たちの中でちょっとブレーキをかけちゃったところがあります。
00:49:52 はい。
00:49:53 やっぱりこの東京都の都知事選ということを考えた時にですね、このまま私たちが候補者を出したいってことになったとしたら、やっぱり票も分裂してしまったりとか、さらにややこしいことになってしまうこともあるし、そういう側面もないとは言えません。
00:50:07 今回出さなかったってことですね。私たちとしてどうするんですか?ってことで、誰かを応援しますか?と。自分たちで候補者を出さないってことは、他に私たちに近い人たちを応援するべきじゃないかっていうような話もあるんですけれど、政策が出るまではそれは判断できなかったんですよ。
00:50:23 人で選ぶってことじゃなくて、政策で選ばなきゃいけないから。いや、なんとかちゃんと仲がいいから、もう中身はどうでもいいけど応援するわみたいなことはできないわけですね。自民党じゃないんだから。やっぱり政策っていうのを待ってて、政策を出てきた時に全部見比べたっていうような状況の時に、やっぱり弱いなっていうことなんですよ。
00:50:43 この人を応援しますってことがなかなか言えない状況だった。それを考えた時に、では一番今私たちがやれることとして考えられるのは何かと言ったら、政権が事実上何もしません。候補者も出しません。特別誰かも応援しません。
00:50:59 今、私たちは立ち止まって静観しますということを決めたってことです。なので静観ですね。私が1有権者として誰に入れたかということに関しては、ここはちょっと秘密にしておいた方がいいかなと思います。すみません。ありがとうございますがいかがでしょうか。
00:51:17 に私と左の柱の2段お城ぐらいの低い下げないでください。あなたですよ。そうそうそう、あなた体を下げたらダメですよ。
00:51:32 太郎さんはメンタル強い方ですか?僕は24年間双極性障害という病に苛まれています。それで、こういうスタジオでは新選組としては今後どう支援していくおつもりでしょうか。よろしくお願いします。
00:51:57 ありがとうございます。自分自身がメンタル強いかどうかってことはわからないです。はっきり言えばはっきり言えば。でも。いつ頃だったかな、令和を立ち上げぐらいの時にれいわ新選組を立ち上げる前、2019年とか1えーと年の時に昔の学校の先輩と一緒に飲みに行くことがあったんですよ。
00:52:23 久しぶりだなみたいな感じで喋ってたら、色々喋っていくうちにお前よくしないよなと言われるんですよ。
00:52:33 俺がお前だったらとっくに死んでいるわって言われたんですよね。この影ながら色々なことを見ていて、うわ、きつきつ!可哀想にきっとみたいなことをずっと見ていたんでしょうね。そんな蓄積を見ていたら、生きてはおれんだろうと。
00:52:48 普通ならお前並じゃないね、メンタル強すぎんか?ってことを言われたことがあります。でも、自分でそれを意識したことないんですけどね。で、例えばですけれども。
00:53:06 2011年、私は2021年、2021年に衆議院選挙で0。えーとの票を持って、私は東京から議席をもらったんですよ。比例で東京の比例ブロックで票をもらって、私は衆議院議員に一度なったんですけど、参議院に出るってことで衆議院を辞めたんですね。
00:53:27 その辞める前に色々なことが立て込んでいて、もう本当にもうこのままやったらもうほんまにも狂って、まあっていうふうに思ったんです。それはもう口に出して言ったんですよ。一人の時に口に出して言った時に、ふとある。でも、もともと狂ってたよなと思って自分の中で思ったんですよ。
00:53:50 大丈夫だって。他にもああ、もう辞めたいって言ったことあるんですよ。一人の時に。でも、その数日後に衆議院辞職して、参議院の選挙に出るから、どっちみち辞職するじゃないですか。辞めるじゃないですか。ああ、辞めたい。スタートにこれ3日後に辞めるわみたいな。
00:54:09 じゃいかみたいな。そういう切り替えですねっていうのをやりながら前に進んできたっていう、だからなかなか私のメンタルをどうにかしようと思って、色々いじめてきても無理ですよ。はっきり言ったら、そういう切り替え方法をたくさん持ってるってことです。一方でですね、そんなある意味で私みたいな変わり者というかっていうのはそんなに多くないわけですよ。
00:54:32 逆に言えば、もっとみんなピュアにストレートにいろんな問題事を受け入れて。
00:54:39 多く。
00:54:39 抱えちゃって、苦しんで苦しんでということを、やっぱり毎日のように積み上げていってっていうような方も大勢いらっしゃるってことですね。つまり何かというと、現代において心を病まないなんてこと、あり得ないんですよ。病むに決まってるやん。誰もがですよ、誰もが何かしら壊れてしまうというような状況にすぐにでも直結するような世の中なんですよ。
00:55:01 今は。そう考えたとしたら何が足りませんか?って考えたら、やっぱり社会の理解であったりとか、どんな状況になったとしても、やっぱりそこを支えてくれるというような、なんだろうな、セーフティーネットであったりというものが必要になってくるだろうというふうに思います。
00:55:18 なので、なんだろうな、見るからに障害をお持ちですねと言われるような身体の方であったりとはまた違うわけですよね。精神障害というのは、見た目にはわからないというようなことがあったりとか、逆に言ったらその響きだけで怖がられたりとか、これってはっきり言って認識があまりにも違うじゃないですか。
00:55:40 それはあまりにも知られな過ぎているってことですね。まず、この社会において心が壊れてしまう、壊れてしまいそうになるっていう状況はスタンダード。そこにおいてそういう状況になるような病っていうのは、もう風邪と変わらないぐらいに普通に蔓延してしまっているし、そこに対してどう対応していくかっていう社会の準備と、またそこに対する手助け、底上げということをちゃんとセットでやっていかなきゃいけないなっていうふうに思っています。
00:56:07 ここら辺に関しても、やっぱり私たちの3人の舟、五木村、田畑というものたちにも、やっぱりそこら辺の意識は非常に強く。
00:56:16 て。
00:56:17 これをやっぱりなんだろうな、本当に幅広い問題意識の中から一つ一つを進めていくだけでもなかなか時間がかかることなんですけれど、今日、今いただいた生の声というか、そういうものをもう一度伝えたいと思います。ちなみになんですけれど、今、双極性だというお話をされましたけれども、その中で一番苦労している部分、こういうものがあればいいなというような部分があったら聞かせてもらって。
00:56:43 いいですか。
00:56:48 今、国から精神障害3級と認定されてます。
00:56:55 障害年金と医療費、1割の支援は支えられてるんですけど、それ以外に何かと言われれば、僕でも思いつかないんですけど。
00:57:14 例えば困ることは何ですか。
00:57:18 眠れないことですね。それは辛い。20年間飲んでます。
00:57:26 なるほど、眠れないというのが一番脳に負担がかかることですよね。寝てる時にしかリペアできないってか。修復できないことなので。なのでとにかく眠らなきゃいけないってことは絶対だと思うんですけど。だから今20年3剤を飲まれてるってことだけども、飲まれないことで眠れなくなるよりかは、飲んで眠れた方がまだ自分自身の影響は軽くなりますよね。
00:57:51 でもそれを減らしていけるような何かしらなんだろ。
00:57:54 う。
00:57:55 医学的取り組みというか、そういうものがもっと前に出てくればいいんですけど、そういう、ごめんなさい、そっちの分野に関して、私がこういうものがありますよねってことを言えないぐらいの、ちょっと勉強不足なので申し訳ないんですけれども、やっぱりある意味で精神医療的な世界にも薬につけるというような部分もなきにしもあらずだと思うんですよ。
00:58:16 だから、そういうものを極力減らしていきながらなんだろうな、生活を円滑に進めていくようなことが前に進むようなこと、かなりびっくりした。抽象的な言い方で申し訳ないんですけれどっていう部分は何かないのかってことは、また私たちとしてちょっと考えていきたいと思います。
00:58:30 すいません。ありがとうございます。さん方はいかがでしょうか。
00:58:35 あれ?
00:58:36 さっきあったってなかったか?先程ご発言された一番右の方のその後ろの方いきましょうか。
00:58:46 高校3年生、高校2年生、中学1年生の子供がいます。3人とも進学を希望しています。家系的にも3人とも大学に進学させるのは厳しいので。
00:59:07 奨学金を借りて進学させようと思っていますが、その奨学金についても子供が就職してから何10年も返していかなきゃいけないというのがあって、その教育の無償化が可能なのか。もし山本さんが頑張って無償化すると言う風に頑張っていただけるのなら、令和を応援したいと思います。
00:59:35 お願いします。
00:59:36 ありがとうございます。私たちはもうずっと教育無償化なんですよ。言っていることはですね、大学院卒業までだったら、今5兆円の予算をプラスしていけば、それは可能になるんです。
00:59:54 学びたいっていう若者たちに対して、事実上これ借金背負って自分で何とかしろっていうシステム自体おかしいと思ってます。なのでこの奨学金を借りた人たちというのは、全体で大体9兆円が10兆円になっているんですね。その借りている額が、私はこれはチャラにした方がいいと思っているんです。
01:00:13 もちろん、ここで衝突する利害もあるんですよ。つまり、何かつったらチャラにしてもらった人。それとは関係なく、奨学金には頼らずに自分の力やいろんなことで払っていった人ずるいじゃないかっていう思いが生まれてくる可能性もあるから、ここの衝突に関してどういう緩和策を入れていくかってことを考える必要があるんだけれども、教育に対して借金を背負わせるっていう不健全なあり方っていうのが社会を停滞させてしまったって私たちは考えてます。
01:00:45 一人生きるだけでも精一杯の社会が広がってるわけじゃないですか。そこにおいて負債まで抱えてると、大学出て400万500万の負債を抱えて社会に出るってなかなか厳しいですよ。大学院出て1,000万円の借金抱えてって大人が借金する時にはどんな手続きが必要ですか?
01:01:06 と言ったら、自分こんな仕事をしてまして、だいたい年収これぐらいでございますみたいなことが証明できて初めて、じゃああなたにはこれぐらいのお金を貸せますねっていう手続きが必要なんですね。でも、奨学金の場合はそんな手続きじゃないじゃないですか。何物になるかもわからないし、どれぐらい稼げるかもわからないっていう人に対して借金をさせるわけだから、こんなヤクザの話じゃないんですよ。
01:01:27 こんなヤクザな制度はさっさと止めなきゃいけない。そのためにかかる。例えば年間の5兆円。それで大学院まで教育費無償化ってものって、むちゃくちゃ価値のある投資じゃないですか。どこのどこぞの汚いおっさんに流れる何兆円ものお金よりも、そっちに流すべきでしょう。どう考えたって。
01:01:48 そのようなことを私たちは考えて、そういうふうに訴えているんですね。奨学金チャラ、教育無償化までいくと、そこに乗れますっていう人たちの枠は狭まってくるということにはなるんです。今の永田町では。でも、教育無償化ということは訴えている野党側はいるわけですね。
01:02:08 なので全部の野党は否定しません。私は野党を強くするべきだっていう考え方で、今の野党第1党の腰の弱さ、背骨のなさでは、これは政権交代できたとしても、その先が地獄になるから、やっぱり強い野党として、これは政権交代していく必要があると思っているんです。
01:02:28 でも一方で、彼らの中でもいい部分の政策は、これは前に進めるべきなんですよね。例えばインボイス、これはやめておくべきだとか、見合わせるべきだ、私たちは廃止だと言っているけど、そこまで踏み込めないかもしれないけれども、インボイスに対してはやめるべきだという思いはあるはずだから、その協調できる部分に関しては、教育無償化であったりとかというところは力を合わせてやっていくべきだというふうに思っています。
01:02:52 済みません。少子化が問題だって言いながら、少子化の原因をどんどん作り出している。この矛盾、彼らはわかっているはずなんですよ、その矛盾を。でもそれを放置し続けてるって。というのは、少子化なんて別に興味ないってことだと思います。でも、そういうポンコツたちをさっさと追い出さなきゃダメなんですよね。
01:03:11 そう思ってます。一刻も早く教育無償化を実現し、奨学金をチャラにするということを前に進めなきゃ。この国の将来に光を当てられないだろうなと思ってます。ありがとうございます。その方がいかがでしょうか。ちょっと待ってくださいね。皆さん、あと15分程度になったんですけれども、私、しゃべりたいって方、どれぐらいの答えられます?
01:03:32 結構いらっしゃいますね。わかりました。一回下げてください。例えばですけれど、今日初めて来ましたという方の中で発言したいんだという方はどれぐらいいらっしゃいますか。
01:03:46 その方々をちょっと中心にマイク回してもいいですか。例えばですけれども、済みません、一度下げてください。あのれいわ新選組の支持者ではない。理由は、新選組の政策をよく知らないと言われている方々の次、質問の機会をちょっと差し上げようかなと思うんですけれども、申し訳ないです。
01:04:06 今いらっしゃって、今手を挙げてくださった方々に、全員にマイクを回そうと思ったら、1分でやっていくと、多分時間が足らなくなっちゃうんですね。だから、できれば1問1答みたいな形でできますかね。10秒。
01:04:21 10。
01:04:21 秒で何がしゃべれるねんということでの話なんですけども、意外といける。例えばですけれども、憲法改正についてどう考えているのとか、今まで4秒ぐらいです、消費税を止めると言ってますね。財源をどうするんですか。これも7秒。
01:04:35 ぐらい。
01:04:36 以外でいけるものでしょ、これ、あなた昔テレビに出ていたこと、その頃は知っているんですよ。でも私、気づいたときに、今あなたは政治家になっててね、自分の地元に来るからもう終わりです。それもう終わりで済みません。その厳しい感じでそのまま質問に行ってくださいということでした。
01:04:56 ごめんなさい。小芝居入りましたけれども、何が説明したかったかと言ったら、すぐに質問に入っていただければ問題ございませんということです。というわけで、済みません、先ほどの2つのカテゴリーに当てはまる方は、新選組の支持者ではない、もしくは新選組の政策についてよく知らないという方で、今日初めて来られた方で、10秒で1問1答の形でいける方、手を挙げてもらっていいですか?
01:05:19 じゃあえとマイク回してください。そのまま手を挙げておいてください。済みません。
01:05:26 済みません。今後日本はハイパーインフレにはなると思うでしょうか。そこが聞きたかったです。
01:05:35 ありがとうございます。ハイパーインフレって聞いて、どういう意味かってことをすぐ思い浮かべられる人がいます。簡単なこと言ったらお金が紙切れみたいになっちゃうよってことです。お金が紙切れみたいになっちゃう。じゃあ、お金が紙切れになってしまったという過去の事例、歴史で見たらどうなるかということをちょっと見ていただきますね。
01:05:55 簡単にです。はい。アメリカの系統研究所、世界のハイパーインフレの研究。統計的に確認できるハイパーインフレは世界史世界の歴史の中で56件ありましたってことなんですね。じゃあ、この56件の内容を見てみるとこういうことです。ハイパーインフレが起きるための条件があります。この3つ一つ大きな戦争などで国内の生産能力が破壊されて。
01:06:24 いる。
01:06:25 大きな戦争が起こっていますか。一番今該当しません。万大革命が生じ、通貨体制が無効になる大革命なんて起こっています。通貨体制無効になっていません。3万何10年も2桁台のインフレが続くそんな状態になっていません。この56件の世界史から見られるハイパーインフレということをさかのぼってみても、該当するものがないんですよ。
01:06:53 ただし、この1番目は該当する可能性があります。何でしょうかと言ったら、大きな戦争ではないんですけど、大きな災害によって物が作れなくなって。物の値段がむちゃくちゃ高くなるってことですよ。大災害が起こると、いろんなものが足りなくなるんですね。工場とかが壊れてしまったりとか、供給がうまくいかなくなるってことです。
01:07:21 それが途絶えてしまうと、当然物の値段が上がりするんですよね。コロナの時のマスク、手に入らない。どうなりました?むちゃくちゃ高い値段で転売されていますみたいなことになっていくわけですよね。簡単に言ったらそんなイメージってことです。話戻ると、じゃあこの一番日本国内においてハイパーインフレというものがもしも起こるならば、その原因は何ですかと言われたら、政府がみんなに対して減税したりとか、給付金を出してお金を出し過ぎたらハイパーインフレになりますということを言っている人は、嘘つきか物
01:07:55 を知らないだけです。日本国内において唯一ハイパーインフレになる可能性があるとするならば、大きな災害などによって生産能力供給能力が破壊されてしまった時なんですよね。なので話を戻すと、今国内においてハイパーインフレになる可能性あると思いますか?と言ったら0ではない。
01:08:17 その原因は何ですか?災害です。じゃあこれを避けるために何ができますか?ってことを考えた時に、大きな地震が必ずやってきますと政府が理解している地域、首都圏直下。そこにもさっき出てきた南海トラフ、ここにある製造拠点、様々なものをバックアップを別の場所にどんどん作っていくってことが必要です。
01:08:40 そうすれば、太平洋側が大きな被害があったとしても、日本海側でとか北海道で。
01:08:47 とか。
01:08:48 いろんな形でその代わりをできるようにと。つまりは今お金を出してそういうことをやっていく。逆に言ったら、地方創生としてやっていく。そういうものができていけば、当然そこに雇用も生まれますから、国が主体でそういうふうにやっていくってことが必要なんだろうっていうのが私たちの主張です。
01:09:08 済みません、ありがとうございますが、いかがでしょうか。ちょっとえっと、先ほどの2つの定義ですね、今の政策をよく知らない令和の支持者では現在ない。その2つに2つのうち一つに当てはまる方の中で、10秒でお話ができる方だけ手を挙げてください。
01:09:23 いかがでしょう。出来上がったところにマイクを差し上げてください。
01:09:29 近くの人に渡して、どんどん。
01:09:31 あのですね、原発の問題と防衛問題、それのですね、国民投票に取り組んでいただけませんか。
01:09:44 以上です。
01:09:46 原発と防衛、ありがとうございます。
01:09:53 私自身は国民投票は必要ないと思ってます。はっきり言っちゃえば、昔そういう国民投票みたいなものをやろうじゃないかみたいな話があったんですよね。昔というのは何かと言ったら、市民の間でです。原発事故が起こった後にですね。
01:10:12 その時には東京都民だったかな、ごめんなさい、ちょっと忘れちゃったんですけど、原発からの電力を受けている大都市に住まう人たちが原発入る入らないを投票で決めよう。
01:10:24 という。
01:10:25 ような市民運動があって、私もそこに関わったんです。最初はそういうの大事だなと思って。でも、でもいろいろなことをしていく度に。自分たちは電力を受け取っていたか、享受していた側なのに、電力を供給してくれている地元の人たちのことを勝手に決めていいのかという話が私の頭になかった話があって、何か雷に打たれたような気分になったんですよ。
01:10:53 確かにそうだよなって。それはちょっと筋が違うと。他の他の地域のことで決まったことを、他の地域からそれをやめろと言って、俺たちはこういう結果になったぞ、だからやめろっていうようなことというのは、ちょっとやり過ぎな部分もあるんだろうと、そう思ってます。
01:11:09 今言われた原発の問題と防衛の問題、外交の問題っていうのは非常に重要なことですよね。これはもう原則論として、原発が事故た後に国は人々の生命、財産を守れるかといったら守れませんってことが明らかになったのが2011年の原発事故だったので、結果としてどうするかって言うべきことはもうはっきりしているわけですよ。
01:11:32 原発は即時廃止しかない。これは大きな地震が来るっていうことだけじゃなくて、これは戦争が近づいている。例えばですけど、アメリカの尻馬に乗って中国との緊張を高めていったり、ロシアとの緊張を高めるみたいなことが今ずっと続いていますけれども、国防を考えるんだったら、まず最初に日本海側の原発をすぐに止めなきゃだめなんですよ。
01:11:56 そんなことさえもされてないってことですね。それを考えた上でも、やはり私は、それは国民投票というよりかは政治の判断ですぐにでもやらなきゃいけないことだと。もしも国民投票を負けちゃった場合どうしますか?っていう部分が残っちゃうんですよね。
01:12:12 やっぱり正常な判断をちゃんとできるのか、みんながっていう部分も非常に重要なことだと思います。それって結構リスクって言うか、イチかバチか的なところもあるんじゃないかなって。逆にそれ原発再稼働っていう部分が多くなっちゃった場合には、これじゃあもうそこで止める話になるのかな。
01:12:36 原発再稼働を認めることになっちゃいますよね。でもそれは絶対無理なんですよ。大きな地震が来るし、戦争になれば標的になるのが原発ってことが明らかになってますから。現代社会では。だとするならば、中国北朝鮮どうのこうのからミサイルが飛んでくるから国内の防衛をという話をしているのに、原発だけ絶賛再稼働って何の話をされてるんですか?
01:12:57 あなたたちってことなんだよね。国防を語るならば、海外からの例えばそういう脅威を語るならば、まず最初にそこを止めなきゃねっていうのは、もうそれ以上でも以下でもない話だと思うので、そういった原則論に乗っていきながら、政治がちゃんと動くということをみんなで作っていく方が私は早いんじゃないかな、そう思ったりします。
01:13:18 すいません。ありがとうございます。それでは次の方お願いします。もう一度手を挙げていただいていいですか?はい。
01:13:27 はい、ありがとうございます。次期選挙でですね、山本総理大臣の誕生を期待しているものでございます。総理大臣になった暁にですね、外交政策について、特に日米合同委員会についてどう思われているかお願いします。
01:13:46 ありがとうございます。あの、次の選挙って衆議院選挙でしょう。そこで私が総理になるっていう確率っていうのは、ほぼないと思ってください。ごめんなさい、今えーと人しか国会議員いなくて、野党でまとまってという状態に。
01:14:01 山本太郎君の質疑を行います。山本太郎君。
01:14:06 すいません、びっくりした。みんなには聞こえない声が私だけに聞こえているのかなと思って。違いましたね。すいません。ありがとうございます。えっとなる。私だけな。涙そうでした。ああ、なるほどですね。総理大臣にいつなれるか、なれるのかなれないのかってことはちょっと横に置きたいと思います。
01:14:27 ただし、私は総理大臣になろうと思っています。どうしてかというと、私が考えるような社会っていうものを実現できるような人は他にいないんです。外にいたらその人を応援する。その方が早いからってことです。今後現れてくるかもしれません。
01:14:41 その時は応援するっていう形に入るかもしんない。でも、そういう人が出てくるまでは、私がやるしかないという思いで、日常的に政治に関わるってことです。一方で、もし今えーと人しか国会議員がいない、そんなグループだけれども、もしもうということでお話をしていきたいと思います。
01:14:58 日本とアメリカの関係というのは、これはもう紛れもなく植民地日本で、宗主国アメリカという関係性なんですよ。これは間接的に支配はされてるということはみんなが理解しなきゃいけないことなんです。例えばそう言えることってどんなことがありますか?
01:15:14 ってことなんですけれど、例えば東京の空、横田空域1都えーと県にまたがる空は誰が権力を握ってますかと言ったら、アメリカ側なんですよ。同じように沖縄の空もそう。米軍が菅政権を握ってるってことですよ。どうしてですか?制空権握っての。
01:15:35 どうして外国の軍隊なんですか?そんなおかしな国はありませんよ。それだけじゃなくて、米軍がもし国内で犯罪を起こした場合にどうなりますかと言ったら、裁判権はどこにあるかと言ったら、日本側にはないんですよ。おかしくないですか。
01:15:47 米軍が自分の国ではできない危険な訓練に関しては、日本国内ではおとがめなしにやれちゃうんです。自分の国でできないことを他国ではやれるって。これどうしてですかと言ったら、植民地だからなんです。米軍が望めばどこにだって米軍の基地を作れるという密約はもうずっと前から吉田茂の時代から結んできていることなんです。
01:16:12 だから北方領土は返ってこないんです。27回にわたって安倍晋3さんとプーチンさんが話し合った結果、最終的に出てきた話は何かと言ったら、領土を返したとして、米軍が基地を作ったりとか、訓練空域を広げたりということはないという約束をちゃんと米側からもらってこいよってプーチンさんが言われているんです。
01:16:34 でも、そんなこと言えません。どうしてですかって。植民地だからですよ。じゃあ領土を返したとして、そこに米軍基地が作られたりとか、訓練空域が広がったとしたら、誰にとってリスクですかと言ったら、ロシア側ですよね。ロシアがそれで領土を返すわけないですよ。
01:16:51 結局、自分の国の領土に関しても自分たちで決めることができず、アメリカ側にお伺いを立てなきゃいけないという、このむちゃくちゃな状況は何ですかと言ったら、ものすごくシンプルで、植民地という存在だからそういうやりとりになっちゃうってことなんですね。今お話が出た日米合同委員会という部分がありますけれども、ここにおいても米軍のトップだったりとかっていうところですね。
01:17:17 日本に対するトップの方々と日本の官僚たちが話し合う場というか、話し合うというか、多分ご機嫌伺い、向こう側の欲しいものみたいなものを伺うような場になっちゃってるんでしょうね。中身に関してはもうほとんど公開されてないってことです。今まででも公開されたのって10枚ぐらいしかないとかって話あったっけ?
01:17:37 国会で質問した部分だったんですけれども、それがあったらこれですね。はい。日米合同委員会と呼ばれるものなんですけれども、1000回以上開催されているんだけれども、公表された議事録はたった4件のみ、60年、1000回以上開催されて公表された議事録、たった4件ですよ。
01:17:55 全くのブラックボックス、むちゃくちゃですね。こんなこんな状態です。こういった状態をどう変えていくんですかってことなんですけれども、少なくとも対等の関係しなきゃだめなんですよ。対等の関係に同盟なんでしょう。同盟国なんでしょう。植民地ではなく同盟国なんでしょう。
01:18:15 建前上だとするならば、やはり日本側で無理なことは無理って言っていく必要があるわけですよ。例えば何かといったら、日本国内において駐留するならば日本の法律に従うべき。これはアメリカが他国に駐留しているというケースでは、その国のルールに従っています。
01:18:34 日本だけですよ。こんな無茶苦茶な、少なくともそこにまず持っていかなきゃだめなんです。まずそういうところから調整していく必要があるかなと思います。もちろん合同委員会みたいなものもあるんだけれども、一番基本的なところとして、対等な関係、あなたたちがこの国を、この国の一部を使うならば、この国のルールにのっとられなければならないっていう、誰が聞いてもそれはそうだよねというところからやっていくしかないのかな、そう思っています。
01:18:59 ありがとうございます。
01:19:00 さあ。
01:19:01 次いらっしゃいますか?今日初めて来ましたという方。
01:19:04 の中で。
01:19:08 せっかくハワイに来ていただいたんですけれども、函館についてちょっとお聞きしたいんですけれども、函館市議会議員、議会なんですけれども、つい1、2週間前に議会の改革と過去最低ということで聞いていますので、函館っていうこの町っていうをどのような形で見ていらっしゃるのかなと思ってお聞きします。
01:19:39 ありがとうございます。そうですね、函館に特化してということですか。なかなか難しいなと。少なくともなたくさんの観光客が来て、そしてそこを楽しめるというだけの資源は十分に持っているような土地なんだろうなというふうに、私自身は外から見てそう思うんですね。
01:19:59 でも、それは実際に皆さんの中で観光に関係するような仕事をしている人たちにとっては、それプラスかもしれない。でも、それとほとんど関係のない人たちにとっては、あまり大きな意味を持たないかもしれませんね。やっぱりんだろうな、難しい話だな。
01:20:23 ごめんなさいね。函館に特化してこういうことをやっていけばいいというような目線が私にあるかといったら、ないです。申し訳ない。そこは勉強不足と言うしかない。一方で、やはり函館に限らず、例えば北海道、いろんなところをここ数年回らせてもらったりしたこともあるし、北海道以外も回っているところはあるんですけれど、共通して言えることは何かと言ったら、みんな寂れているってことです。
01:20:47 函館はどうなんですか?皆さんそこまでではない。
01:20:53 寂れている。
01:20:57 イメージです。完全に3000人ずつ住人が減っている。それはお亡くなりになったりとか、それは別の場所に移ったりとかってことですよね。だから函館と言われる北海道でも屈指の都市ですよね。そこにおいてもそういうような問題があるということを考えたときに、昔の函館はどうだったんですか?
01:21:15 もっと盛り上がってたんですか。高度経済成長だったりとか、バブルの時だったりとかって、うまいことあげて。
01:21:25 まだ青函連絡船、北洋があったときは黙ってても。人が来てましたから。夜の繁華街、函館。私もう50年以上前の話ですけれども、その頃はまだ活気はありました。
01:21:46 ありがとうございます。大体全国を回って聞くと、同じようなことを聞くんですよ。大体商店街とかみんな肩が当たるぐらい、週末とか夜とかになったらみんな飲みに行ったりとかっていう、それぞれの地域で仕事があって、それぞれの地域でちゃんとお金が回っていたっていうような時期ですよね。
01:22:02 でもそれが全国的に見ても結構どんどんどんどん盛り上がりというか、人が減ったりとか、回るお金がどんどん少なくなっていったりとか、その原因がどこにありますかといったら、当然これ国になっちゃうんですよ。なので函館に特化した云々ということは私から申し上げることはできないんだけれども、やっぱり対地方、国と中央と呼ばれるものと地方都市と言われるものに対しての関係性というものに関しては、これは国がちゃんとお金を出していかなきゃだめなんですよ。
01:22:32 地方交付税交付金というのも減らされ続けているわけでしょ。例えばだけれども、もちろんこれらの時には上がった部分はあるかもしれないけれども、基本的には下がっていってるわけですよね。小泉時代からずっとこれは減らされているということが続いているわけだから、民主党の時代にちょっと戻ったりはしたけれども、基本減らされていってるってことを考えるんだったら、やっぱりこれってある意味懲罰なんですよね。
01:22:56 大きな都市だけ、人と金と物は投下されていくと、万博もやるだろう、カジノもやるだろうみたいな意味不明なことがいっぱいあるわけですよ。打ち上げ花火的に大きなイベントもどんどんやらせるわけですよ。やらなくてもいいオリンピックまでやるわけですよ。そこからいろいろなものたちが、なんだろうな、汚い金を流し込むわけですよね、自分の懐にというような。
01:23:19 一方、そういうことをやっている間に、この地方都市というのは衰退しかないわけですよね。もっと前にさかのぼったとしたら、大きなロードサイドの大きなイオンとか、そういうものがばんばんできていくっていうのは、これはもともとアメリカからトイザらスだったり、おっきな大規模な店舗を持ってきたいがために、日本の中でもそれができるように法律を変えさせたわけですね。
01:23:42 アメリカ側。
01:23:42 が。
01:23:43 結果、それが何につながっていくかといったら、今みたいな何とかモールみたいなものがばんばんできていっちゃって、地元で細々と地元の方々とコミュニケーションをとりながら商売されてきたされてきた人たちも閉じていかなきゃいけなくなったという、この何年かの間、この20年、30年の間にそういう動きがあったっていう、だから、どっちかといったら地方自治体をちゃんとなんだろうな、経済的に自立してもらって、お金がちゃんと流れるような構造にしていこうという気持ちはないんですよ。
01:24:11 目の中に入ってない。申し訳ないけど、それが国です。じゃあどうすればいいんですかってことですけど、自立して食べていけるっていうのは、都市なんて数限られているんですよ。国から金を交付してもらわなくても自立できますというのは、そういうようなところなんかほとんどないわけだから。
01:24:27 だって、するならば、ちゃんと国が手当てしなきゃだめなんですよ。地方に対して。まずそこからですね、先ほど言ったように。
01:24:39 ハイパーインフレになる可能性っていうのは、大きな災害のときにはあり得るわけですよ。要は、ものをつくるという能力が壊されちゃうわけだから、それをそういったものを避けるために、回避するために、バックアップとしていろいろなものづくりができる、供給能力を全国に広げていくってことをやらなきゃいけないってことを言いました。
01:25:03 それは何のためですかと言ったら、地方創生のためなんですよ。そういう側面もあるってこと。そういうことをすれば、当然そこに仕事ができる。そういう側面も生まれるわけですね。だとしたら、何が何が言えるかってことなんですけど、国に対して、地方都市に対して、仕事をつくる、そこに対して安定した雇用を生ませるというようなこともやっていかなきゃいけない。
01:25:27 もう1個あるんですよ。それは何ですかと言ったら、公務員を増やさなきゃだめなんですよ。公務員を増やしてどうするんだよ、もうお前、公務員だけがいい思い仕上がっているみたいなことを言っているのが維新みたいな政党なんですから。あれは間違ってますからね。
01:25:40 今ご覧いただきたいのはこちらです。はい。これは人口当たりの公務員の数、主要国比較上は国の名前、フランス、イギリス、アメリカ、ドイツ、日本、一番下の左側は人口1万人当たりの公務員数。順番に行きます。フランスえーと45人、イギリス1万人当たりえーと61、アメリカ1万人当たり656、ドイツ555、日本は264。
01:26:07 圧倒的に少ないでしょう。日本は公務員ばかり多くてお前らばっかり思いしているなみたいなことでさんざん叩かれてきましたよ。こないだ結果どうですか?ってことですけど、どんどん公務員が非正規化していったりとか、現場が人を減らされたりとか、災害にも対応できないような状況になっていますよ。
01:26:27 むちゃくちゃです。やるべきことなんですか?ってことですけど、さっき私が言った大きな地震があったときのバックアップとして、いろいろな生産拠点を増やしていくということも言えますけれども、そのほかにもやらなきゃいけないことは、これは地方の公務員を増やすってことをやらなきゃだめなんです。
01:26:44 その狙いは何かということなんだけれども、やっぱり一番は雇用の受け皿なんですよ。雇用の受け皿。一定のちゃんとした処遇というものをもらった人たちが、その地域においてお金を回す役割、経済的主体になるということも必要になってくるんですね。
01:27:03 就職先が自分の地元に安定してあるということになれば、人口流出という部分に関してもブレーキがかけられるわけですよ。そういった意味で、こういう公的な仕事、それに加えて、先ほど言ったような大きな災害が起こったときに、生産拠点としてのバックアップというような外の働き口であったりとかというものを増やしていくということが絶対的に必要なんだろうと。
01:27:29 そうすることによって何が生まれますかということですけど、その地域に流れるお金の量が変わるんですよ。先ほど高度経済成長の時とかに、人の方が触れ合うぐらいのすごくにぎわいがあった。全国的にどこへ行ってもそういう話を聞くといいましたよね。
01:27:45 そのときにはそれなりのお金がその地域に流れていたからこそ、そういう現象が起こったわけです。今はどうですかということですよ。ゴーストタウンになっているようなところ、いっぱいあるじゃないですか。どうしてそうなったんですかって。仕事がない、稼ぎが少ない、そういうことでしょう。
01:28:01 本来ならば30年日本が経済疲弊していなければ、北海道においてもおそらく月20万30万ぐらいのお金を稼ぎ出すってことは普通の世界ですよ。おそらく。逆に言ったら、手取りで30万もらえるぐらいの日本の経済成長というのがなかったら嘘なんですよ。
01:28:18 本当は先進国では全て右肩上がりになってるんだから、みんな賃金が上がっているんだから、日本だけですよ。ここだけ大転落しているのは。理由は何かといったら、30年の間にこの国に生きる人々から収奪草刈り場にして食われ続けたってことですよ。
01:28:38 結果どうなりますかといったら、大企業だったり一部の人たちだけ儲けまくった。でも国内は弱っている。弱っていったらどうなりますかといったら、海外に出ていくんですよ。国内の需要、消費が弱くなったらどうしますかって。商売上がったりだから海外行くんだよって。
01:28:56 国内食い尽くした後で海外に出ていくってどんな話だよってことですよ。そんなのあっちゃだめなんですよ。この国の一番大きな経済のエンジンは皆さんの使うお金なんですよ。消費なんですよ。GDPの6割近くを占めるから、そのエンジンを大きく動かすためにはまず何が必要ですかと言ったら、まず減税、社会保険の減免、悪い物価高がおさまるまでの間の給付金、これでまず喚起していくという、まず景気を一旦盛り上げるということから始まっていきながら、今言っているような、私が
01:29:33 言っているようなことを進めていくっていうのが、私は日本の経済再生のためには絶対必要だろうというふうに思っています。済みません、ここ函館ということに関して、この薬が効きますよってことは言えずに申し訳ないんですけれども、やはり同じように衰退していくというような地方都市が圧倒的に多い中で、全体的に盛り上げていくということは、これ安全保障問題なんですよ。
01:29:58 国防の問題なんですよ。日本の中で強い都市が東京と、そして名古屋と、そして大阪だけになりますと、これだけ弱い国ないですよ。そこを潰したら終わりですから。でも、そうじゃない。日本はもう北海道中どこでもOK、日本列島どこでも東京の代わりを果たせますというような状況をつくっていかなきゃだめなんですよね。
01:30:18 それはむちゃくちゃな開発をしていくとかそういうことではなくて、一人一人の高まっていくような状態をつくっていく必要があるというような話でした。すいません。さあ、次いらっしゃいますか。まだ発言されていない方の中で、先ほどのルールですね、令和の支持者ではない令和に関して政策はよくわからないという方、すいません。
01:30:40 マイナーマイナンバーカードと前の保険証についてちょっと考えをお聞きしたいです。
01:30:50 皆さん信用できない相手に対して個人情報を皆さん渡しますか?どうですかね?全く信用できない相手に対して、自分の何もかもの個人情報を差し上げたりする。そんなお人よしいませんよね。でも今それをやろうとしているのがマイナーなんですよ。信用できますか?
01:31:09 政治。日本政府は何よりも信頼できるものだというふうに感じている方だったら問題ないでしょうけど、そう思われている方は全幅の信頼を置いているって方、どれぐらいいらっしゃいますか?いいんですよ、見ていらっしゃる?いらっしゃらないです。
01:31:24 か?
01:31:25 さすがにかわいそうだな。日本政府もしゃあないか。すみません、そういうことです。基本的には何が必要かといったら、国と人々の間に対する信頼がなければ、そういうものはやっちゃだめなんですよ。どちらかと言ったら、もう政治に対しては信頼どころか諦めとか絶望とか、そんなものしかないわけじゃないですか。
01:31:48 多くの方々は。それはそうですよ。さっき言ったとおり、30年、この国を食い潰すためのルール改正を行ってきたのが政治なんだから、金と票をもらって金と票をもらって政策を売り飛ばしてきたのが今の政治ですから、当然そんなもの信用できるに値しないんですよ。
01:32:08 そいつらがマイナンバーのマイナンバーを作ってたな。皆さんの情報を一元化していきますと、集積していきますということを言ったときに、何が起こるかと言ったら、当然また泥棒されるんですよ。何を泥棒されるかってことですけど、2つ泥棒されるものがありますと。
01:32:24 一つは何かあれだけいろんな分野に対していろんな紐付けをしていったら必ず漏れますってことなんですよ。世界でも漏れるから、危ないから、多くのそういう分野横断的に紐付けみたいなことはさせないというような話なんですけど、日本はとにかくそういう形になっている理由は、何かあったら漏れることなんです。
01:32:42 漏れたら嬉しいんですよ。漏れるたびに公共事業として金が流れるからですよ。やり直し、やり直しで。もう一つは何かと言ったら、あなたの情報が金になるってことです。あなたの情報が金になるんですよ。一人一人の情報が。それは企業にとって利活用できるものにもなるし、大々的なまでマーケティングをずっとやり続けていることと一緒ですからね。
01:33:08 いろいろな皆さんの情報を吸い上げて、そういった意味での金儲けにつながるための道具としては、ものすごく歓迎されるべきものだから、無理やりやろうとしているわけです。保険証なくしたらお前絶対マイナンバーカード持つよなということで保険証を止めるわけですよね。これだけじゃだめだと、じゃあお前免許で行ったってどうだみたいな、この1枚なかったら絶対生活できませんというところまで追い込めば、もう何年も手に入るわけですよ、皆さんのものがってことですね。
01:33:39 ひどい話ですよ。最後、今2つつったって、最後の1個は何かと言ったら、あなた自身をどういう人間かってことを国が決めるために情報が必要なんですよ。
01:33:50 全体主義国家ってそういうものですから。私はこういう人間であるっていう、あなたの内心は関係ないんですよ。向こう側からしてみたら、なるほど、この人は何月何日何時頃に起きた、そんなことまで多分分かってきますよね。多分いろんなことがいろんなものと連動しているわけだからってことですね。
01:34:08 何時に会社に行って、その間にここのコンビニに寄って何を買った、こういう傾向があってみたいな、こんな本を読んで、こんなサイトを見てみたいなことが全部蓄積されていくわけですよね。こいつはこういう人間だことを外から決められるっていう、間違ったプロファイリングをされるわけですよね。
01:34:24 あなた自身が。ある意味で、そういった国家の情報統制であったりとか。このものが多分私たちに対しては邪魔にならない存在だ、邪魔になる存在だという仕分けさえも、向こう側の都合でやられちゃう可能性も十分にありますよ。だって、丸裸にされるんだから嫌な社会でしょう。
01:34:45 そんなのプライバシー権というものは一切なくなっちゃうってことですね。そうなったとしたら、もうそんな地獄みたいなことは絶対やめた方がいいんですよ。考えてみてくださいよ。30年かかって、この国を先進国の中で一番人々が貧しくなる状態を作った間抜けたちですよ。
01:35:03 自分たちのいろいろなことは、公文書改竄したりとか。いろいろな統計をいじったりとか、せこいことを1杯やりまくって、裏金もあれだけ作るようなものたちですから、一体何を信用するの?あいつらのどこに惚れろって言うんですか?むりむり。強盗が乗っ取っているってことを認識しなきゃ駄目だって話なんですよ。
01:35:23 その強盗が次はあなたの個人情報に手を伸ばしてきたとなったら、もう無理無理無理無理って言わなきゃだめな場面だと思いますね。マイナンバーマイナンバーというものに対しての日本、日本政府が行うマイナンバーというものに関しての私の意見はそういうところです。
01:35:37 すいません、ありがとうございます。まだ言いましたが、まだ当たってない方いらっしゃいます。
01:35:45 郵政民営化のように財務省民営化は可能でしょうか。お願いします。
01:35:55 財務省の民営化をしてプラスになることで何かあるのかな。
01:36:04 とると出すを分けるってことがあると思いますね。財務省の金を取ってくるということと、後出すっていう部門を分けるってことですね。大きな力を一つの部署に持たせないという考え方はあると思うんです。
01:36:17 けど。
01:36:19 民間が財務省という部分。
01:36:22 を。
01:36:23 乗っ取るということになったとしたらどうなんやろうな。多分、今の政府予算というものは誰が作ってるんですか。一応政府ってことになってるけど、財務省主導だと思うんですよ。今の予算ね。この予算を民間に任せるってことになっちゃったとしたら、ここも問題あると思うんです。
01:36:42 どうしてかっていうと、政治だったり行政というものに関しては必ず利益を上げなければいけないっていう主体ではないからなんですよ。必ず利益を上げなければいけないという視点から見たとしたら、北海道の多くの鉄道を廃線にしなきゃダメなんです。
01:36:59 そんなことだったら困りますよね。残さなきゃダメなんですよ。ユニバーサルサービスは赤字でもやるんですよ。住民がどこに生きていたとしても、好きに自由に移動できるように、最低限のインフラは絶対に守らなきゃダメなんですね。多分、民間では多分そういう考え方がないんですよ。
01:37:19 だから、民間に対して水道は売り渡しちゃダメなんですよね。降ってくる雨にさえも俺たちのものだということを言ってくるっていうのは、過去事例があったわけですよ。あれ、ボリビアのコチャバンバだけ。そんなところで水道を民営化させるみたいな、売っちゃうみたいなことがあって、外資が入ってきて、そういう水道水を奪っていくってことが行われたってことですね。
01:37:42 だから、水道民営化したようないろいろな地域は、海外のいろんな地域たちは再公営化といって、もう一回、これは公の手で行政の手でみようぜってことに変わっていくわけですよ。日本だけ逆流して。
01:37:55 んですけど。
01:37:56 それと同じように財務省を民営化するということに関して、ある意味でコストとするものをどんどん切っていくってことになっていったとしたら。まずいことになるんじゃないかなって私は思います。逆に。さっき言ったように、要は個人や民間では実現できないことを、人々の人々が生きる上で必要なものはちゃんと守っていく、赤字でもやるということをやっていかなきゃいけないのが、これは政治の役割だからですね。
01:38:28 民間の目線というものがすべて正しいというわけではないってことです。そういった意味で、その一番の金庫番としての役割を民間に渡すっていう部分がかなり私にとっては不安かな。民間に渡していないけれども、事実上民間の食い物にされている財務省っていう部分もありますけどね。
01:38:47 天下りの先のためにとか、そういう部分はあるんだけれども、今の財務省っていう部分を形を変えながら健全化していく方が、私はやり方としてそっちの方をやりたいなというふうに思います。すみません、答え長くなっちゃってありがとうございます。今日初めてこられて、令和の指示ではないけれども、令和の政策もよく知らないけれどもって方で、手を挙げた方は全員当たりましたか?
01:39:10 ありがとうございます。わかりました。さあ、というわけで、ちょっと今日帰り際大丈夫ですか?写真いける?ありがとうございます。今日お帰りの際に是非山本太郎とツーショット写真を撮って帰るというですね、よくわからない企画、いつもやっているんですけれども、昨日は札幌でちょっと時間が足りなすぎて写真撮れずに終わっちゃったんです。
01:39:28 よ。
01:39:29 ね。今日はここ函館ではちゃんと時間が確保できましたので、できれば帰り際、山本とツーショット写真を撮ってお帰りいただければと思います。その写真はもう好きに使っていただいて結構です。私が今説明しているのは、今日ここに初めてお越しになっちゃなっちゃってるじゃないか。
01:39:45 来。
01:39:46 てしまったみたいな、うっかりさんみたいな。しちゃいましたね。意思を持って来てくださったことは間違いございません。すみません。私の写真を撮って何に使えばいいの?ってことがよく分かってない方のために説明しますね。ネットに上げられる方がいらっしゃったら、ネットにあげていただきたいんです。
01:40:02 無理だったら無理しないでくださいね。ネットに上げる際には、ぜひ一言何かしらコメントを添えていただきたいんです。どんなコメントでもいいです。函館に山本太郎をということでも結構ですし、もっと踏み込んだ話でもいいです。究極言えば、私たち応援コメントじゃなくてもいいんです。
01:40:20 逆に言ったらDISたりとかおかしいじゃないかってことでも結構です。それはもう自由にやってください。目的は何かっていうと、今の日本社会の中で政治のことを人と話すってハードル高いじゃないですか。空気読めないやつみたいな扱いされちゃうっていう。
01:40:35 だからあなたが発信することによって、政治のことについて触れて、みんな喋っていいんだみたいなことを周りの方々があなたはフォローしている人だったり、繋がりがある人たちがそういうことを感じてもらえるようなことになれば、社会が変わっていくスピードも変わるかなっていう風に思ってます。
01:40:52 よろしくお願いします。写真を撮る前にちょっと宣伝させてください。ポスターを持って帰ってほしいんです。あなたのおうちに壁ないですか?壁外壁です。外壁がない方でも大丈夫です。ポスターを貼っていただきたいんです。マンションアパート内は5階。うちは2階だから無理。
01:41:11 そういうことではございません。外側からですね。家の中の窓に面したところで、その家の内側から外側に向かって貼っていただければ、これ外壁に貼ってるのと同じ効果を持つんですね。なのでぜひ貼っていただきたい。もしも友達でお店やられている方とかいらっしゃったりとかしたら、トイレに1枚離してくれないかとかね。
01:41:34 外の壁に貼らせてくれないかという交渉をしていただける、そんな方がいらっしゃいましたら、本当に上です。よろしくお願いいたします。ポスターは2種類、大小取り揃えております。まず1枚目、こちらでございます。空気を読まないバカにしかこの国は変えられない。バカには任せられないだろうって、そういう話じゃないです。
01:41:53 空気を読まないバカですね。だいたい賢い人は空気読んじゃってね。ここで声を上げたら損するってことで口をつぐんじゃう方が多いので、覚悟が決まった空気を読まないバカというものを、この国を変えるという先頭に立たせようじゃないかっていう話でございます。
01:42:08 そしてもう1枚、こちら世界に絶望しているんだったら変えよう。令和と一緒に。この2種類でございます。小さいバージョンもありますので、ぜひお帰りの際、外のロビーの方で受け取っていただければというふうに思います。よろしくお願いします。こちらです。あなたも一緒にやりませんか。
01:42:26 れいわ新選組で国政選挙、もうすぐ衆議院あるって言われていますけれども、あなたも一緒にやりませんかという候補者になりませんか?というお誘い。国政はハードルが高いなと言われる方がこちら。すいません、送ってください。地方自治体選挙、地元の議会でやってみませんかということでございます。
01:42:45 国政と地方自治体、この2つのカテゴリーで候補者を募集しております。そんな方がいらっしゃいましたら、相談窓口と書かれたプラカード、今、目の前に出ていますけれども、お帰りになる際にぜひお声がけをいただきたいんです。ちょっと気持ち悪いっていう人がいらっしゃったらですね、そもそも政治で自分がその舞台に立ってっていうふうに一歩踏み込める人ってあまりいないんですよ。
01:43:10 あんまりいないんです。ちょっとハードルを下げたいと思います。あの、昔から今に至るまで、生まれてから今日という日を迎えるまでの間に、一瞬でも政治家ってことを頭の中でよぎったことがある。そういう方で結構です。小学生の頃にみたいな。はい、歓迎します。
01:43:27 私も小学生の頃に一瞬よぎったことがありますので、政治家になってますよね。今問題ないです。なので相談窓口の方にぜひ。世間話程度で結構です。
01:43:38 はい。
01:43:39 もしもの相談窓口行く時間がないんだという方がいらっしゃったら、れいわ新選組!ホームページのこのバナーですね。国政と地方自治体選挙のバナーこれをクリックしていただくと公募に応募する形になります。でも、ちょっと待ってくれと一瞬頭の中でよぎったのに、公募に応募なんてわざわざするわけないだろって方がいらっしゃると思うんですけど、心配しないでください。
01:44:02 あなたが一瞬頭昔よぎったことがあるだけでテンションそんなに上がってませんよってことをこの公募の中の。
01:44:10 自由。
01:44:10 記述の欄にそう書いていただければ。私たちもあんまりテンション高くない人に連絡すると意識を持ってやりとりさせてもらいますので、ご心配なくということでございます。さあ、続いて、こちらは新選組と直接つながってください。テレビ、新聞から嫌われております。今日も取材来ていないでしょう。
01:44:29 取材来てないですね。ありがとうございます。非常に警戒されております。れいわ新選組。つながる方法は2つ。例はフレンズ化令和オーナーズでございます。令和フレンズとはこれ登録だけでOK!お金は1銭もかかりません登録だけでOKお金はかからない。そして令和オーナーズ、オーナーズは名前の通りオーナーさんになっていただけませんか?
01:44:51 という話ですから、お金がかかります。無料と有料フレンズとオーナーでございます。特典は何がありますか?ってことなんですけど、選挙の時に投票していただけます。代表選挙れいわ新選組代表選挙。今私が代表をやってますけれども、2年後選挙なんですね。
01:45:08 その時にお金を1円も払わないフレンズの方にも登録投票をしていただけるという太っ腹の企画でございます。フレンズもオーナーズも代表選挙では登録をしていただけます。よろしくお願いします。他にも特典がございます。こんなものです。はい。ZOOMで全国をつないで勉強会を行いますということでございます。
01:45:28 みんなで賢くなってやろうぜって。政治の側は国民バカやと思っているんですよ。とんでもない。みんなで賢くなっていくんやで。今よりももっと賢くなってやろうぜってことですね。ゲストですね。先日6月の終わり、昨日でしたか、昨日もちょうど今日ここに良博さんという方にですね、来ていただいてお話を伺ったんですけども、7月は荻上チキさんいじめ問題でゲスト講師で来ていただくことになっております。
01:45:57 月に一回、それぞれの分野に詳しいお話を聞いて、みんなで賢くなるという機会は他にもございます。ZOOMカフェ友達家族の間では政治の話がなかなかしづらいんだけれども、みんなで集まってめちゃくちゃ政治のことをしゃべれるという場をご用意しておりますので、ぜひお願いいたします。
01:46:16 れいわ新選組のフレンズこちらは登録だけお金はかからない、そしてオーナーはオーナーさんになっていただくということでございます。この後、写真を撮る際に少し列になると思うんですけど、その時にボランティアさんがですね、おそらくQRコード、こちらの令和FRIENDSなどのQRコードを持って登録しませんかということをお声掛けすると思うので、ぜひそのお待ちになっている時間、無駄にならないように登録していただければというふうに思います。
01:46:45 つながってください。よろしくお願いします。じゃあ、この後、写真を撮っていきますけれども、その前に。
01:46:51 表紙だけじゃ。
01:46:52 済みませんでも、いろいろべらべらしゃべりましたけれども、納得のいかない答えもあったと思います。私の不勉強もあって、こういう部分を次回また函館、北海道で皆さんとやりとりする際には、さらに深めて、しっかりと返答できるようにお答えできるようにしていきたいと思います。
01:47:11 何よりも、もうこんな嫌な世の中やめたいんですよ。いや、いいんですよ。金持ちがむっちゃ増えてということはいいんですけど、その一方でみんなが貧乏になっていってるって納得いかない。だって、同じ船に乗ってんですよ。同じ船、GDPでこの国の経済規模を表しているわけでしょう。
01:47:29 みんな同じ船なんですよ。一部金持ちがもっと金持ちになってたって、貧乏な人が増えていったら、この船弱くなるんですよ。むちゃくちゃじゃないですか、そんなのちゃんと分配していく。ちゃんとみんな一人一人の力を取り戻していくってことが絶対的に必要なんですね。
01:47:47 全員の力が強い国の方が強い国じゃないですか。そう思いません?一部の強い人と大勢の弱い人たちの集まりの国よりも全体的に強くなっていくっていう国の方が、私は将来この国がさらに。今も将来には不安しかないけれども、ここを打破していくためには国が何があっても心配するなというスタンスで、私は国づくりをしていくべきだというふうに思ってます。
01:48:13 そういう国づくりをしていけるように、この先も頑張ってまいります。だってね、10代、20代、30代の死ぬ原因が1位が死ですよ。ありえないですよ。絶望しかない、絶望しか感じない。そんな国が将来どんなことになるかといったら、もう想像つきやすいですよ。さっきから言いましたよね、国民の6。
01:48:33 5人に一人が貧困で、高齢者の5人に一人が貧困で、ひとり暮らし女性の4人に一人が貧困で。ひとり親世帯の2つに一つが貧困だって。もう完全に進んでいますよ。それを考えた時に、やはりここからでも立て直さなきゃだめなんですよ。
01:48:50 立て直す力があるから、世界の真ん中に男性を。日本はジャパンアズナンバーワン世界経済の17を握っていた過去の日本はあるんですよ。つまり何かといったら、真面目な国民性と、さまざまなみんなの頑張りでそれだけ大きなものを手にしてきたのに、一部の者たちによって食い荒らされたという、このままにしておけないんですよ。
01:49:12 このままじゃ死ねないんですよ。みんなでこの国を立て直すということは、私は可能だと思ってます。どうか一緒にやっていただけないでしょうか。力を貸してください。ありがとうございます。いつもありがとうございました拍手。
00:00:24 山本太郎です。よろしくお願いし。
00:00:25 ます。
00:00:26 拍手ありがとうございます。雨降ってきましたね。先程町中でデモをやってきたんですけど、デモに参加された方ってどれぐらいいらっしゃいます?あると思います?
00:00:38 あると。
00:00:38 思います。逆にデモには参加できなかったけれども、この場に来たよって方、どのぐらいいらっしゃいます?ありがとうございます。
00:00:44 圧倒的です。ありがとうございます。
00:00:46 ちなみになんですけど、れいわ新選組を支持しているわけではない、もしくは令和の政策についてよく知らない。このいずれかに該当される方はどれぐらいいらっしゃいます?いいんですよ。ありがたい話です。
00:01:05 よろしいですか。これぐらいの方々ですか?ありがとうございます。本当に10名を超える方々が手を挙げてくださいました。ありがとうございます。何か政党の集まりみたいな話になると、やっぱり支持者が中心になっちゃうんですね。はじめましてというか、よくわからんけど来てみたって人ってほとんどそういうところに現れないと思うんです。
00:01:23 その中で、今日ここ函館でやるにあたって、10名を超える方々が足を運んでくださったということに、まず感謝を申し上げたいと思います。よろしくお願いします。これからやることなんですけれど、何かというと、皆さんからご質問、苦言、提言、何でもいいです。ご自由に発言をいただくと。
00:01:43 それに対して山本がお答えをするということをやっていくのを全国を回ってるんですね。今日はここ函館でやらせていただくということでございます。まずそこに行く前に、どうして私たちが、例えば先ほどデモをやったのかということなんですけど、それについて私たちの政策の基本部分と関わる部分なので、簡単に説明させてください。
00:02:07 0は新選組の一番やりたいことって何かといったら、人間の尊厳を守れる暮らしを作りたいってことなんですよ。それは何かと言ったら、経済的に安定してなきゃダメなんですね。でも、今の日本でもうボロボロなんですよ。決して貧しいわけじゃないんですよ。
00:02:23 お金は潤沢にあるんですよ。でも、その流れるお金の先というのがもう限定的になっちゃってて、多くの人々にはしっかり届いてないっていう状況です。結果どうなったかと言ったら、30年不況なんですよ。30年不況が続く先進国は日本だけなんです。
00:02:40 そこに心が来て、物価高になってんだから、もっと大胆にやらなきゃダメだろうってことを訴えてます。私たちの基礎は経済政策です。デモで訴えているのは何かっていうと、減税しろってことなんですよ。みんなの使えるお金を増やさない限りは、社会に回るお金は増えないんですよ。
00:03:00 社会保険料を減免しろと。悪い物価高が収まるまでの間は給付金を出してくれと。これ、何も無茶苦茶なことを言ってるわけじゃなくて、世界で当たり前なんですよ。景気が悪い時には国がお金を継ぎ足します。それによって不況を防ぎますということが当然のことなんですけど、日本はそこが弱いんですね。
00:03:22 30年の不況と言いましたけれども、簡単に説明します。こちらをご覧いただきたいんですけども、賃金の話、こちらで実質賃金、物価の物価の影響というものを除いた賃金、1997年、左側、右側は2020年、30年近くの間に世界各国、先進国は賃金上がっていってるんですよ。
00:03:46 国が成長しています。賃金も上がってます。国によっては時給2,000円、3,000円という国もあるぐらいですよ。日本はどうなってますか?30年近くの間、一番下、これ下がりっぱなしなんです。この状態で生活楽になる人なんてほとんどいませんよね。どれぐらいみんなが貧乏になってるかってことを別の指標で見てみると、所得の中央値、所得の真ん中、高い所得、低い所得、全部並べた真ん中の値、この25年以上の間で131万円下がってるんです。
00:04:23 みんなの所得を一斉に並べた。その中央、真ん中が25年の間に131万円下がっているってことは、全員貧乏。全員と言わ。多くの方々が貧しくなっちゃってるねという様子なんですよ。結果どうなってますか?ってことなんですけど、物価高になる前頃並みになる前の状況で見るとこうなります。
00:04:46 厚生労働省の調べ2019年発表。生活が苦しいと感じている世帯の割合全世帯の54。4はこれこれが来る前ですよ。物価高なる。
00:04:59 前で。
00:05:00 母子世帯でえーと6。7、ひどくないですか。これが来る前から、とっくの昔に日本社会は底が抜けちゃってるんですよ。ボロボロなんですよ。一部の大金持ちと多くの貧しい国民というような大きな格差が開いちゃってる国になっちゃってるとことでございます。
00:05:19 例えばですけど、この一番苦しいところにいる母子世帯とかね、ひとり親世帯というところがどんな生活をしているかってことを簡単に見てもらいます。こちらです。
00:05:28 はい。
00:05:30 国の一人親家庭支援部会というのがあるんですけど、子ども家庭庁の中にひとり親世帯、特にシングルマザー、こんな生活をしていますということのアンケート資料として出されました。こちらです。現在の暮らし向き9えーとが苦しいやや苦しいと回答。米主食の米米が買えない時があった。
00:05:51 65%。子供の服、靴が買えない時があった9。
00:05:56 1えーと。
00:05:57 親の食事1食抜かすえーと割みたいな。もうむちゃくちゃでしょ。こんなの。子ども食堂を全国に9000件を超えますみたいな。異常ですよ、そんなの。何やってんだよ国はってことですね。無茶苦茶な状態。その一方で、何をやっているんですか、国はということなんですけれども、自分たちだけ腹を肥やし続けているわけですよ。
00:06:21 あれ出るかなと。議員の猫糞と、その一方で貧しい人逮捕されるみたいな。皆さんご存知の通り、自民党の4分の1の議員たちがネコババしているわけですね。裏金作っているわけですよ。それが2,000万、3,000万、4,000万であったとしても、逮捕すらされないんですよ。
00:06:39 辞職することもないんですよ。しかも納税することも拒否しているという無茶苦茶な。う、こんなの。
00:06:46 で。
00:06:46 苦しんでいる人多数の中でってことですよ。例えばですけれども、一般人でそれが通用するかってことだけど通用しません。例えば日本酒1えーと6円の日本酒を盗んだ70歳の男が逮捕されましたって、金額の問題じゃないけれども、1えーと6円のものを盗んだとしても逮捕されるんだよって。
00:07:08 それが普通です。一方で、例えばですけれども、2,954万円の裏金を作って猫糞しているものがこれ不起訴ですって。素晴らしい国ですね。本当に。他にもございます。ウイスキー1本、ウイスキー1本を盗んだ者53歳の男。これ飲んで酔っ払って死のうと思ったって生活厳しいから世知辛いですね。
00:07:30 やっちゃいけないことだけれども、追い詰められてシラフでは死ねない。最後に先によってでも命を絶とうと思った。一方で、2,72えーと万円猫糞した人間は無罪放免ですよ。これ不起訴ですって。萩生田さん、統一教会で一つになっている人ですね。すごいすね、本当に。マグロの握り寿司、牛肉、食料品二点千二百九十一円を盗んだ漁師の74歳の人。
00:07:58 盗んじゃダメですよ。盗んじゃダメなんです。当然捕まるんですよ。でも久々に美味しいものを食べたい。もう我慢できない。寿司牛肉みたいなイメージ浮かんだんですよね。盗んで逮捕されたって。一方で2,403万円。これ、猫糞したその人は不起訴ですって。議員辞職もしないんですって。
00:08:17 来ないですか?ポップコーンのために盗んでくれる?何のことかわかりませんよね。今わかりますからね。例えばですけど、お地蔵さんに供え物をしてやった100円のポップコーンをお腹空きすぎで盗み食いした人が逮捕されたんですよ。いや、ダメですよ。
00:08:33 やったらお地蔵さんは許してくれると思いますよ。お地蔵さん自身は多分もう食べろって言ってると思います。お地蔵さんはね。でもやっぱり許されないことなんですよね。その置いてあるものを勝手に食べるってことは。だから100円のポップコーンであったとしても逮捕されるんだっていう人が出てきた。
00:08:50 53歳の男が好きすぎて、一方で1,512万円。これ猫糞したやつは不起訴ですって。議員辞職もしないんですって。どえらい国ですね。本当に。国民の多くが物価高、しかもコロナの前から底が抜けたように貧しくなっちゃってる。国の中で貧困が拡大している中で、こういう奴らだけは原子やし続けてるってすごい国ですよ。
00:09:14 それだけじゃない。腹を肥やし続けてるのはこの者たちだけじゃなく、もう一度、先ほどのところに戻りますけれども、一部の大企業、資本家たちは儲かり続けてるんです。この30年、日本が不況の中でもってことですね。こちらをご覧いただくと、内部留保企業がため込む内部留保、過去10年、この10年だけ見ても毎年過去最高益なんですって更新し続けてるんです。
00:09:39 すごくないですか?現預金。どれぐらい?金もトンネルということで見てみてもこの10年で127兆円も増えているんですよ。現預金がえぐくないですか。金がないんじゃない。金がある、金があるところからは国は金を取らない。金がないところから搾り取るってことだけ精一杯やってきた。
00:09:58 30年だから、これだけ国が貧しくなったんですよ。ひどくないですか?例えばですけど、日本の大金持ちってどれぐらいいるんですか?世界の大金持ち、いわゆる富裕層、世界の富裕層の中で、日本は2番目、2番目に富裕層が多い国なんですって。金がないわけじゃない。
00:10:18 金はうなるほどあるんですよ。けれども、そこからは取らないってことを決めているんです。どうしたらと思います?金なんですよ。金票、組織票、企業献金。いろいろな政治家を応援するためのものをもらえる人たちからは搾り取らない。逆に言ったら、金と票をくれる人たちによってバッジをつけさせてもらった。
00:10:40 自分は議員になった後、誰を応援しますか?誰に得になるような社会をつくりますかといったら、答えははっきりしているじゃないですか。皆さんのためになんてやりませんよ。だって、皆さんには何もお世話になってないから。入れるの入れないの?
00:10:53 ってことも、もうこれ気まぐれなわけでしょ。選挙に行くか行かないかもわからないわけだし。前回入れたからって次入れるかどうかもわからないわけでしょ。でも企業や宗教団体はいつも入れてくれるんですよ。がっちり約束されているからってことですね。
00:11:09 あまりにもひどい話ですけれども。そういうことで30年間国が食いつぶされていたら、結果どうなりますかといったら、先ほども見ていただいたとおりですよ。あれ、全国民で見たら6。5人に一人が貧困ですよ。高齢者5人に一人が貧困でひとり暮らししている。
00:11:26 女性の4人に一人が貧困で、ひとり親世帯の2世帯に1世帯が貧困ですよ。1。一方で、こう言い続けている者たちがいるって、これは完全に狂っているんです。この国、これを何とかしていかなくちゃだめですよね。じゃあ、それを変えるためにはどうしたらいいかって言ったら、ものすごくシンプルなんですよ。
00:11:44 選挙で変えるしかないんです。これで変えられるんですよ。でも変えられるという選挙において、5割近くの人たち票を捨てちゃっているんですね。これ勝負ありなんですよ。宗教団体やいろいろな大企業などは、選挙のときは絶対に一つになって力を発揮するんですよ。
00:12:04 自分たちのところに金を流し込めるかどうかの戦いなんで、向こうむっちゃ必死なんです。一方で、人々の方はものすごく楽観的。いや、飲み過ぎだからもう明日も無理やな、選挙とかそもそも選挙あったんかいなみたいな人。いや、むっちゃ応援してますよ。
00:12:24 って。
00:12:24 言う人いるんです。たまにありがとうございます。じゃあ、前回の選挙は投票には行けなかったんですけどね。
00:12:32 なるほどっていうことで、もう。
00:12:34 どうやりとりしていいかわからなくなる時があるんですけど、人々の側に関してはそういうような投票に対する熱意なんですよね。結構そういう人が多いってことです。だからこれは一人一人がひっくり返せるんだぞっていうことを思い出していただく以外にないんですね。
00:12:49 これ社会変えられるんだけど変えられないと勝手に思い込んでしまっているっていう、ここをひっくり返していく必要があるなということで、私たちは新選組働きをして、全国を回り、いろんな方々とやりとりをさせていただいているというところでございます。ここでも、前回、ここ、今日2回目かな、前回函館でもこうやって面白い会をさせていただいたんですけれど、御無沙汰をいたしております。
00:13:11 今日も初めての方も10人以上いらっしゃいましたので、そういう方も含めていろいろやりとりをしていけたらなと思います。ただしですね、山本太郎なんで答えがない場合があるんですよ。勉強不足であったり、いろんなことで。その時に今どなたか助け舟を出していただくか、助け舟でない場合には持ち帰ってもう一度勉強するということをお約束して。
00:13:32 そういう。
00:13:32 ような引き取り方をさせていただきたいと思います。みなさんにマイク渡す前にですね、約束事が3つあります。一つマイクを握った方はですね、1分、1分で質問まで言っていただきたいんです。2つ目、2つ目は、複数の質問は避けていただきたい。1問に絞っていただきたいんです。
00:13:54 一回につき1問、複数問合わせて質問されると、一つ一つに丁寧に答えるとマイクがなかなか回らなくなります。なので1問に絞ってください。他にも質問があるって方はまたその次に手を挙げていただくと言うことです。3つ目、じゃあどなたかご発言ありますか?
00:14:15 と私が聞いたら、手を挙げていただくというシステムになるんですね。手を挙げていただいた方の中で、その後、私から指名をされた方、じゃあそちらの部屋のあなたへ行きましょうかみたいな話になった時に、その、言いませんよ、その方は今、例えの話です。
00:14:32 私から指名を受けた人は、その上げた手を下ろさないでいただきたいんです。マイクが届くまでマイクを持った人たちが私の指名を受けてマイクを届けてくれるんですけれど、手を下ろされちゃうと、マイク持った人がどこへ行っていいかわからなくなるんですね。
00:14:48 なので私から指名を受けた人は揚げたてはマイクが届くまで降ろさないでいただきたい。指名を受けてない方は一刻も早く手を下ろしてください。はい、そこには届きませんのですみませんということでよろしくお願いをいたします。さあ、というわけで直接ですね。では新選組山本にどんなことでもいいです。
00:15:08 政治に関係してもいいし、歓迎しなくてもいいし、好きなことを言っていただくという1分間。まずどなたから行かれますか?すみません。いかがでしょうか。どうでしょう。
00:15:18 か。
00:15:22 では2列目の方は行きましょうか。そちら。
00:15:28 21歳でぼーっとしてます。お邪魔して、今回の岸内閣が進めていた定額減税について、山本さんはどう思っているのかというのを聞きたいです。
00:15:45 ありがとうございます。非常にシンプルな質問ありがとうございます。3万円ほど何か減税されるみたいな話のことですよね。ありがとうございます。皆さん3万円の減税テンション上がってますか?11円も減税がないとするよりかは、3万円でも減税してくれるというんだったら、これはないよりいいですよね。
00:16:08 でもそれで何とかなるような状況じゃないんですよ。つまり、何かと言ったら。やっぱり直ちに現金給付みたいな形で出していく必要があるってことですね。一番効果があるかどうかわからないっていうか、実感が持てないような、そういう減税をしたとしても、なかなかそこから、じゃあ減税されたお金を使おうかみたいな話にはなかなかなっていかないってことですね。
00:16:36 だから、ここは現金給付として出して、一番早いのは全体に現金給付することなんですよ。限定せずに。そんなことしたら金持ちにも現金給付するっておかしいじゃないかって言う人がいるかもしれないけど、関係ないんですよ。全体に給付した上で、後で税で徴収すればいいだけだから関係ないんです。
00:16:54 一気に1万えーと000円。何よりも一番使い勝手がいい紙を配るってことですね。つまり日本銀行券ってことです。こういったことを、これは物価高がおさまるまでの間、少なくとも季節ごとにするとかというようなことはやった方が経済がこれ以上痛まなくて済むと思います。
00:17:16 何よりも、今上がってる物価に対して皆さんを助けるという意味、それにおいても絶対的にやらなきゃいけないことだろうと。全く何もやらないよりかは、その定額減税というのはやったっていうのは少しは評価できる部分はあるけれども、それでは弱すぎると。即効性があると言われるようなものをチャッチャとやるべきだろうというふうに思います。
00:17:42 現金給付したって、すぐにみんなお金使わないんだからと言われる方がいらっしゃるんですね。これはもうアメリカでも日本でも、この中において現金給付はしているわけですよ。そこから分かることは何かといったら、現金給付された後にすぐお金を使うという人たちは全体の3割程度なんです。
00:17:58 多くの人たちは貯蓄に回すんですけど、そこからゆっくりゆっくり使われていくわけですよ。これも逆にいいんです。どうしてかというと、配ったお金全員が一斉に配っちゃったら物価が高くなっちゃう。いや、インフレになっちゃう可能性もあるから、ゆっくりゆっくりお金が回っていくということで、現金給付ということも、これは非常に有効であると。
00:18:20 逆に言ったら、お金配ってみんな使わないじゃないかっていう人もいるけど、そうじゃない。一度は貯蓄したとしてもゆっくり回る。それが過去の現金給付から大体給付してすぐに使うような人たちは全体の3割程度なってことはわかってるってことですね。
00:18:35 小さなアメ玉を渡すんじゃなくて、今ここで大胆にまずやるってことが重要だというふうに思ってます。すいません、説明長くなっちゃってさあ、いかがでしょうか。後ろの方にいきましょうか。後ろから3列目眼鏡をかけた人かな。
00:18:53 はい。障害者団体でとってもいいんでない?会をやっています。会長の赤い環です。今回ね、函館市に陳情を出したわけですけれども、その陳情がですね、受け取りはしたんですけれども、誰も議会で質問してくれなかったってことがありました。
00:19:14 私たち選挙の時には清き1票をよろしくお願いしますって言って、皆さん回って歩くんですけど、選挙が終わるとですね、誰も私の意見なんか聞いてくれないっていうことを経験しまして、しがらみだらけの地方政治っていうのをれいわ新選組はどういう風にメスを入れていくのかっていうのをお伺いしたいなと。
00:19:40 そういう風に思いました。お願いします。
00:19:43 ありがとうございます。障害者団体をやられている方で、この地元の議会に対しても陳情を出したと。けれども、それに対して全くノーリアクションということに対しておかしいじゃないかってことですね。おそらくね、シンプルに考えて、頭数が少ないから後回しにされてる、もしくはもう無かったことにされてるっていうか、優先順位を低くされてるっていうことの結果だと思うんですよ。
00:20:07 だからそれならばどうすればいいかといったら、やっぱりここ数がいるぞってことをまず見せていくっていうのが重要なんですよね。本来はそんなことしなくてもいいはずなんですよ。当然必要なことだろうっていう何かしらのハンデというものを持っているものに対して、しっかりと底上げをしていくってことをやらなきゃいけないのが政治だから、本来は取り組むべきことだろうとは思うんですけれども、まず普通の政治家が考えることは何か。
00:20:30 それは金になるか票になるかなんですよ。そう考えた時、おそらく金にも表にもなりづらそうですよね。その案件。だから、そういうようなことにさせないためには、やっぱりなんだろうな、その障害を持たれた方、そのご家族の方、それに関わっていらっしゃる支援者であったりとか、そういう仕事をされている方々にまでその幅を広げていく。
00:20:54 この函館市内でどれぐらいの人たちがいるのかということを何かしら可視化できるような形であるならば、これは反応すると思うんですよね。非常に面倒くさい話ではあります。というのは、ただでさえ日常が大変なのに、そんなことまで考えて広げていかなきゃいけないのかっていうことなんですけど、機能していない部分をどう機能させるかということの近道としてそういうものがあると思います。
00:21:18 一方で、私たちは新選組として。
00:21:21 は。
00:21:23 今3人の国会、えーと人の国会議員のうち3人は二人。3人のうち二人が重度障害で、一人が難病患者ということなんですね。だから、ある意味で国会の国会における障害者施策であったりとか、そういったものに関しては結構コンスタントにやりとりは国会の中で行われています。
00:21:44 もちろん全てをカバーできているわけじゃないから、そこら辺に対して、ここら辺もうちょっとやってくれないかというようなことは、その議員たちに対してのアプローチをしていただきたいとは思うんですけれども、一方で、この地方政治っていう部分、地方自治体の議会っていうところに対しては、やっぱり私たちの代表者みたいなものも、やっぱりこれ送り込まなきゃダメなんですよね。
00:22:06 そこにおいてやっぱりちゃんと意識を持ってやってもらうと。令和の議員が地方自治体に生まれました、ある自治体に生まれましたと言っても、それを手放しでは喜べないんですよ。そこから育てていかなきゃダメなんすよね。ずぶの素人が入ったわけだから。
00:22:22 その後、ちゃんとやっぱり周りで伴走していく、一緒に育てていく、自分たちの地域の中で支える、支える政治家をつくっていくんだっていう考え方が地元住民の方々に必要になってくるのかな。じゃなかったら育てられないまま、私たちも。地方自治体議員令和としては50数名いる状態ですけれども、当然ここを手厚く手取り足取りできるわけじゃないんですね。
00:22:49 もちろん最低限の部分に関してはやりとりはできたりするんですけど、そう考えると、やっぱりその地域の人たちと力を合わせていきながらやっていくしかない。特にその地域においてお役に立てるという人材をみんなで育てていくということが必要になってくるのかなと思います。
00:23:07 政治家はただいて、勝手にやっているものじゃなくて、みんなで育てていくんだっていうような意識が全体的に共有されていくと変わっていくのかなと思います。すいません、ずばり一言で何か言えるというものではなかったんですけれども、そんな感じです。
00:23:21 ありがとうございます。さあ、他はいかがでしょうか。ではこの列、一番後ろにいきましょうか。
00:23:34 はい。こういった集まりの中に参加するのはちょっと初めてなんですけれども、山本代表の方にぜひちょっとお答えいただきたい質問があるんですが、国政政党、数々あるんですけれども、山本代表にはそれらがどういうふうに映っているのかというのをちょっとお聞かせいただきたいです。
00:23:58 ありがとうございます。国政政党が、私たちも一応国政政党なんですね。えーと人で非常に小さなグループではあるんですけれども、一応国政政党です。国政政党として認められるための条件は何があるかといったら、現役の国会議員が5人いること、もしくは直近の選挙、一番近くの選挙で2の得票を得た、どちらかを満たせば国政政党なんですよ。
00:24:24 私たちは旗揚げして、2019年の最初の選挙で国政政党になったわけです。国会議員2名で2の得票も超えていたということでね。その代表を務める私の目からは、他の国政政党をどう映っていますかということですね。難しい質問でもあるし、シンプルでもあり、難しい質問だなというふうに思います。
00:24:46 一言で言うと、国会を職場みたいに考えているのかなというふうに思います。
00:24:53 それ以上でも以下でもないかな。今の自分たちの立場を守れるというようなことを延々続けたいのかなに思います。それをどういうふうに思うかといったら、やっぱり与党と野党、今だったら自公政権、それに対してそのほかの野党というものがあって、その野党の中にも事実上の与党はいるわけですよ。
00:25:13 例えば維新とか、例えば国民民主党とか、あれは事実上の自民党と一緒ですね。残念ながら自民党と同じ、ほとんど変わらないってものは野党の中にもいるってことです。他にも名前を挙げると立憲民主党というのもいます。あれもほとんど変わらないんですよ。自民党に対してちょっと人権ふりかけを軽くふりかけたような存在だなと私は思ってます。
00:25:38 例えばだけれども、去年から今年にかけて通った様々な法律があるんだけれども、法律だったりいろんなことがあるんだけれども、国会で承認されたこととかが、外国との、例えば戦闘機の共同開発であったりとか、武器輸出につながるようなことに関しても賛成してますね。
00:25:54 立憲民主党、そういったところから考え方は全然違うだろうってことですね。要は、一応保守に見られたがっている人たちが結構数多いのかなというふうに思います。保守も革新も何もないんですよ、はっきり言ったら。私から言ったら売国か売国でないかぐらいの線引きでいいと思うんですよ。
00:26:11 私は人々のために仕事をやってるのか、それとも大企業であったりとか、他にもそういうグローバル、ある意味でグローバル企業に対して国を切り売りしていってるようなものとの戦いだなというふうに思っているんですけど、一つ一つの政党を見ていてっていうところに関して、どうだろうな、結構マイナスのところばかり出てたらしんどいですよね。
00:26:33 そんなことはなぜですか?全体的に見てどう思うかといったら、国会はさっき言ったような、ある意味で次の自分の就職に関することが非常にもう一回自分が議員になれるかどうかってことが非常に重要なことと考えている人たちの集まり、それがほとんどを占めるんじゃないかなと思います。
00:26:54 そうじゃない人たちもいるけれどってことですね。そういう場が国会であろうと、政党別に見たとしても、それぞれに特色がある。今、立憲民主党に関して、事実上、自民党とそんなに変わらないよ。自民党の穏健派ぐらいの話かなと私は思っているんです。
00:27:09 逆に一つになればいいのになとは思うんですけど、分かれていることに意味があるんですね。彼らにとって。
00:27:14 は。
00:27:15 それぞれ。
00:27:16 に。
00:27:17 グループは違うけれども、進めたいことが重なっている場合には、より前に進むわけですよね。一つの党としてアプローチするよりかは、別々の党がそれを望んでいるっていう形で成立させていく方が、世の中に対してもこれは説明がつきやすいですもんね。
00:27:32 何が言いたかったのかな?そんな感じですか。ごめんなさいね。私の説明が雑すぎるって言うか、細かく言い過ぎると分かりづらい部分があるかもしれないので、あえて大和味でお送りしたんですけど、もしも追加で何か欲しいということがあれば、今の話の中でですね。
00:27:52 ズバリ賛成とですね、新しい党だと思うんですけども、そちらはどういうふうに見えてますか。
00:28:01 ごめんなさい、見えません。存在自体が見えません。国会の中でずっと静かだもん。何か言わなかったりとかしませんもん。いや、議員活動としての、例えば院内活動、ワクチンに関することだったりとか、条約に関してこれからパンデミックに関する条約に関してということには熱心に動かれてる。それは国会のある意味でなんだろうな、国会の中ではやっていること、院内集会であったり、そういうことですね。
00:28:33 そういうとこでは熱心にやられてるなっていう情報は入ってくるんですけど、それ以外の場面で何かしら戦ってる印象は全くないです。戦うしかないんですよ。はっきり言って。うまいことやろうなんて思って。でもやれるはずないんですよ。戦わずにその場にいて、何かを変えていこうとするならば、それはもうその人たちじゃなくていいんじゃないですかって私は思うんですよ。
00:28:56 ここまで30年、国が壊れて、貧困も拡大して、人々が本当にしんどい思いしながら生きてて。
00:29:02 で。
00:29:03 本来ならば彼らに分配されるべき富が一部の者たちだけに握られている状況に対して、体を張ってでも止めなきゃダメだし、変えなきゃダメだなっていう覚悟がなければ、今更新党の立ち上げたりとか、国会の中で活動しようなんて思わない方がいいんじゃないですか?
00:29:17 私はそう思います。それは賛成者に対するメッセージじゃないですよ。ただ、1議席、せっかく確保したんだから、1議席でもやれることいっぱいあるはずなんですよ。本当は。だって、私一人の議員活動でむちゃくちゃやってましたからね。それがプラスになるかマイナスになるかはわかりませんよ。
00:29:38 うまいことをやろうとしていたって、たった一人ではうまいことやる。やりようがないんですよ。逆に言ったら、大きなものに巻き込まれるような形になっていかないと、なかなか存在感なんて見せられないと思いますね。なので少なくとも今の社会はこんなに腐っているとやばい状態にあるんだってことの私たちは炭鉱のカナリア的な存在になろうと思ってる。
00:30:02 そういう活動が中心になっていきます。一方で、私たちが例えば牛歩をやったりとかね。いろいろなことをやってる中で、自民党側から実はこれ、これについてはちょっと次は何か考えてるかみたいなこと聞かれることがあるんですね。言ってる意味わかりますかね。
00:30:21 たった一人でも二人でも抵抗するっていうことに対して、向こう側はむちゃくちゃ嫌がってるんですよ。それに対して、これに関して、このテーマに関して何かやる予定あるのかみたいなことを聞いてこられるんですよね。聞いてこられたんですよ。今国会で。その時に私も初めて気づいたんです。
00:30:41 世の中的にはバッシングする方向でいろいろ叩かれている。牛歩であったりとか、委員会の中でそれを阻止しようとする行動を、たった一人であったとしても、向こう側はかなり気にしていて、それが効いてるんだなってことがわかったんですよ。
00:30:57 なので私たちはなかなか牛歩だったりとか、そういう委員会を阻止するとかみたいなことをやっちゃったら、もう議席を失う可能性があるので、そのカードを切るタイミングをしっかりと考えないと無駄に失っちゃう可能性があるので、慎重ではあるんですね。今、そういった意味で、今、累積が0っていうか、全くマークされていない三省堂さんだったら結構大胆にやれるんじゃないかな。
00:31:22 まあまあ、それぞれの方針が違うから別の会社であるわけで、それは無理強いするものでも何でもなく、ただ私から見たらどう見えるかと言ったら、非常に静かな動きに見えます、国会内においては。でも、非常に熱心な支持者の方々に支えられているっていう部分においては、私たち令和とも似ているところも言ってあるかもしれない。
00:31:44 そういうことだと思います。ありがとうございます。誇る方がいいでしょうか。そこの2番目の左側の方でいきましょうか。
00:31:56 はい、はじめまして、こんにちは。函館近郊に住んでいる成田光と申します。山本太郎さんの令和の立ち上げの時、参議院選挙の時なんですけども、安富さんや大西さん、照屋、それから野原さんとか、そういう人たちの書き起こし、文字起こしして、そしてずっと応援してたんですよね。
00:32:23 太郎さんの国会質疑も聞いてたりして。水道民営化の質疑とかはすごい見事だなと思ってます。って本当に民営化っていうのは、公共で利益をとっていなかったところから利益を取って国民は疲弊していくっていう、そういう民営化という名の下の利益相反かなと思っています。
00:32:52 で、NTTの売却についてお聞きしたいと思ったんですけれども、それよりも、すいません、あの令和の新選組のいろいろ周知してきた人が増えていて、先日、大石亜希子さんの国会質疑を見たんですね。
00:33:11 済みません。
00:33:12 もう1分過ぎ。
00:33:13 ちゃっているのでまとめてください。まとめるというよりも、質問に入ってもらっていいですか?済みません。
00:33:19 じゃあ、その予防接種のことについて、副作用による人と救済を救済を訴えてたんですけども、れいわ新選組さんの方で、MRのお注射の中止を求めないのだろうかっていうことをお聞きしたいと思います。
00:33:41 ありがとうございます。ワクチンについてのお話ですね。そういうことですよね。ワクチンというものに関しては、考え方は人それぞれだと思います。今回のワクチンがどうだったかっていう話は一旦横に置きますよ。ワクチンというものの考え方自体が。これはおそらく政治というか、政府の側にとっては、これは社会防衛という意味も含まれてるわけですよね。
00:34:06 でも、ワクチンにワクチンというものに関しては、当然これは副反応、重篤な副反応につながる可能性もあるわけだから、逆に言ったら、どこまでの犠牲を成功とするか、言ってる意味が分かります。言葉がちょっと荒くて申し訳ないんだけれども、要はワクチンによる被害で、これぐらいの方が副反応だったり命を落としたりすることはあるかもしれないけれども、プラス全体的に働いたみたいなものの見方をするのが、多分社会防衛としてのワクチンというもののあり方なのかな、一般的にに思います。
00:34:39 私たちとしては、今回のワクチンというものに関しては、あまりにも短い期間の間に、これは全体に接種させるというところに進んじゃったわけですよ。何10年もかけて研究をし、その後に接種するというのは、これまでのワクチンと違って、あまりにも短期間の間に打ちまくったということにおいて、これはさすがにそこからの副反応だったりというのは、これは絶対拡大するだろうと。
00:35:05 そう考えたときに、やはりこれは救済というものを絶対にしなきゃいけない。まず打つ、打たないという個人の判断という部分は絶対にしなきゃいけないし、それに加えて、今後出てくるかもしれない副反応というものに関しては、因果関係がはっきりしない段階でも救済をしなければならないっていうのが、私たちの当初からの考え方でしたということです。
00:35:29 結果、蓋を開けてみたらどうですかってことなんですけれども、出る。
00:35:35 またこれからほかのやつは出てこないんだけど、ごめんなさい、これ昨日も出。
00:35:40 たかな。
00:35:42 こういうことですね。例えばですけど。
00:35:48 あれ。
00:35:49 もう一回戻して、100万回接種当たり死亡報告件数ってことで、新型のワクチンでインフルエンザワクチンとして比べてみたら、新型インフルエンザと比べて100万回接種当たり約35。1万になったってことなんですね。やばいじゃないですか。こんなのかなりリスクが高いものだということな。
00:36:07 んですよ。
00:36:09 だから、何かしら重篤な副反応で前と違う健康状態になっちゃったよっていう人に関しても、当然これは手当てをしなきゃいけない。それは因果関係がはっきりしなくてもです。結局、因果関係をはっきりするまでに随分時間がかかって、これなし崩しになっちゃう可能性があるわけだから、さっさと救済する国があれだけ大々的にやったんだからってことですね。
00:36:30 もう1点は、それによって命を落とした可能性がある人たちも、これは因果関係っていうところに、これはもう結果を出したとしたら、これは多分ちゃんと出されないと思うんですよね。逆に隠そうとする可能性の方が高いわけだから、因果関係があるかもしれない。
00:36:47 因果関係は強いぞと言われるものに関しては、これは補償しなきゃいけないというのが私たちのずっと貫いている姿勢でございます。一方で、接種ということに関しての、これ中止というものをどうするべきなのかっていう話ですよね。今のところ、それを広げていくっていうことのプラスっていうのはおそらくないと思うんですよね。
00:37:06 はっきり言っちゃえば。今の状態の中で新たなワクチンができましたということで、これをじゃあ追い討ちしていきましょうということに対してのプラスっていう部分は、そんなに私としては考えられない。そういうところですね。でも、そこに注視だっていうことに関して、党として声明を発表していくのかということに関しては、今そこまでは言ってません。
00:37:28 はい。まずは救済だと。この状況が、こういった状況が生まれていることを社会にもちゃんと知らせるべきだってことですね。情報開示、そういうようなステップが必要なんだろうというふうに思ってます。すいませんが、いかがでしょうか。筆頭そうですね。そちらの丸坊主の方へ行きましょうか。
00:37:50 そのまま手を挙げておいてください。済みませんね、髪型で。
00:37:59 僕は高校1年生なんですけど、周りに反原発とかそういうことを伝えたら、左翼とかリベラルとか言われて馬鹿にされてしまうんですけども。
00:38:14 山本太郎先生は反原発、また原発の再開についてどう思っていますか?教えてください。
00:38:26 ありがとうございます。周りというのはあれですか、同じ学校の友達とか、そういう周辺の方々に原発いらないってことを言ったら、お前は左翼だと言われる。左翼ってどんなもの?って聞いてみたらどうですか?左翼の説明もできないと思いますよ。おそらくだ、右翼左翼とか関係ないんですよ。
00:38:44 はっきり言っちゃえば、左翼にも右翼にもどうしようもない人いると思うんで、はっきり言っちゃえばその人なんですよね。そのイデオロギーだったり、そういうものは関係なくして、その人自身の評価でやっぱり決めるべきだろうと。すごく曖昧なものじゃないですか。
00:39:01 右と左に分けて何を。
00:39:06 右と世の中にあるものを右と左に分けて、一体何が語れるの?って話ですよ。言い方上みたいな形で何か語れるんだよって。几帳面なねぐらいの話かってよりももっと粗いですよ。右か左かなんてそういうことですよね。血液型で語るかっていうもの以上に、もっと粗い話になっちゃうっていう、意味分からずに使っている人たちが多いと思います。
00:39:28 はい。
00:39:30 おそらくそう言われるのが嫌で口を閉ざしてしまうというようなことを狙って、あいつは左翼だとか、あいつは右翼だとか、そういうような物言いをしていきながら、その人の萎縮とか。発言するってことをブレーキかけさせうよっていうようなことから始まってるんだと思うんですね。
00:39:47 何かそういう。勝手にラベルを貼り付けてってことです。話戻ると、原発。これはやめた方がいいと思うの。まともですよ。原発続けようとしている人たちの方が異常なんです。はっきり言えば地震むちゃくちゃありますよ。この国でむちゃくちゃ地震多いですよって。
00:40:05 これからやばい地震持ってくるんですよってことですね。出ますか?ちょっとこれごめんごめんすいません。ありがとうございます。例えばだけども、東京とかの首都圏直下、首都圏直下来た時に経済的な被害どれぐらいありますか?ってことを内閣府が示していて、95兆円ですって。
00:40:23 額がでかすぎて分かんないよねって。じゃあ他のものと比較してみようか。阪神大震災の10倍の被害があるよってこと。東日本大震災の56倍の被害があるよってこと。これで耐えられる原発あると思いますか?ってことですよ。あるわけないやんってことなんですね。
00:40:40 次お願いします。南海トラフ地震、これは太平洋側、かなり広範囲に渡って大きな地震がやってくるという話ですよね。内閣府の推定で被害額は2207兆円207兆円。額が大きすぎてわかりませんよね。じゃあどういうことですかと言ったら、阪神大震災の21。6倍、東日本大震災の12。
00:41:04 3倍ですよ。これに耐えられる原発ってどこにあるんですかって。あるわけないやんって話ですよ。じゃあ、前回の2011年のあれだけの大きな震災で原発がやられてしまったと。その原発はどうなってますか?ってことですよ。いつ収束するんですかって。
00:41:22 収束しないです。収束の仕方がわからないから燃料を取り出さなきゃいけないと言ってて、何10トンもあるのに耳かき1杯も取れないみたいな状況なんですよ。いつ収束しますかって言ったら、たぶん収束させないまま、もう終わったってことにされる可能性だってあるってことです。
00:41:42 もうここらでもっていこうかと。ロードマップ上は2040年とか50年みたいなことを言っているかもしれないですよ。ロードマップ上、一般的な原発が廃炉するまでには30年、40年かかりますっていうのと同じ期間を示しているんですよ。略そんなわけないだろうって。
00:41:58 事故を起こしてない原発を、これを廃炉にするために30年、40年かかります。一方で、このフクイチ東電原発は30年か40年かなって。いや、ちょっと待てと。事故ってない原発とどうして収束期間が一緒なんだよって。あり得ないんですよ。やり方はわかってないんですよ。
00:42:17 何100年もかかって、これは収束させるっていうようなスケジュールになっていくと思います。そこにかかるお金も天文学的っていう状況になると思います。これだけ脆弱な原発事故原発を抱えていながら、これだけ大きな地震がこれから間違いなく来るのに、絶賛原発再稼働させようとしているなんて、まともじゃないですよ。
00:42:42 狂ってる狂気です。はっきり言えば。なので原発を止めなきゃいけないなと言ってるあなた、一番まともなんですよ。お前左翼だなって言ってるクラスメイトはその事態の深刻さに気づいていないだけだから、お前そんなことも知らないんだなっていうことになっちゃったら、話が通じないから。
00:43:05 その周りの人たちに少しでも気づいてもらえるというような情報を提供していきながら、知らないってことを否定せずにやりとりしていくようなことができれば、少し今の状況から変えていけるかもしれません。原発の話がいきなりハードルが高ければ、他の問題、例えば大学行きたいとか、奨学金の話だったりとか、政治に関わるような何かの別の問題でもいいので、クラスメイトだったり周りの人たちと何かしら会話をしていける。
00:43:39 政治の話を普通にするも思考停止ですもんね。お前左翼とかいうことで話が終わっちゃったら、完全に向こうが思考停止じゃないですか。もうそこから考えなくていいわけですね。考えたくないからこそ言うだろうし、知らないことが恥ずかしいと思っているからそういう反応になると思うんです。
00:43:57 でも、そういったところの扉を開けるという可能性をあなたは持ってると思うんで、これ一緒にやっていくしかないですね。そう思います。ありがとうございます。さあ、ほかいかがでしょうか。じゃあ、真ん中の列の頭の方。
00:44:16 国政選挙にあたって、立憲民主党が野党間協力というときに意識しているのは、連合からの支援です。東京では市民連合的要素があるのかもしれませんけれども、北海道では労働団体の連合です。そして、連合の支援は地域での国民民主党との協力です。対してれいわ新選組の選挙運動は、下請けいじめとか労働現場の疎外感とか受けている人、それに加えて障害を抱えた方とか、選挙では日本に帰化した在日コリアンも一緒に取り組めるというのが強みだと思います。
00:45:09 そういう社会連帯の思想が強みであって。令和オーナーズFRIENDS見知らぬ者同士でも連携しやっています。ここにお聞きしたいのは、山本代表はアイヌ民族問題についてどのようにお考えか、少しお伺いしたいと思います。ロックオンします。
00:45:38 蓮今ご発言された方自身はどう思われていますか。
00:45:46 私はまず差別、特に教育現場では厳しいと思っています。私の小さい頃からの経験として、学校でのいじめというのはありました。今考えているのは、日弁連とかでも。法務省とは独立した機関が差別から救済するという方針を打ち出しています。
00:46:15 そのような考えで一緒にいれば、新選組も取り組めたらいいのではないかなと考えています。
00:46:22 ありがとうございます。ある意味でマイノリティと言いますか、そういう方々に対してしっかりと守っていくということが必要だと思っています。何よりも先住民族というか、先住されていた方々の土地を奪いながら、この国を拡大していったという過去があるわけですよね。
00:46:41 例えば琉球にしてもそうだし、ってことです。そう考えたとするならば、やっぱりそういう方々に対してそういうものがなかったとか。
00:46:48 ですね。
00:46:49 アイヌとか言われることがありますよね。あれは偽装だというか、偽だみたいなことを言われることあるんだけれども、やっぱりそういうことではないだろうと。ちゃんと歴史を直視しながら、そういった方々に対しても保護していくということは当然されてしかるべきだことだと思います。
00:47:04 それぞれにとって非常に重要なルーツだってことですね。そのルーツを捨てたり、否定したりとかっていうような空気を社会として作っていくべきではないし、その伝統みたいなものも守っていけるようなサポートということはやっていくべきだろうというふうに思っていますので、大きくは変わらない考え方かなと思います。
00:47:22 ありがとうございますが、いかがでしょうか。
00:47:27 そうですね。
00:47:31 前の方が結構アピールされているんじゃ行きましょうか。
00:47:37 に力。
00:47:40 来月7日に投開票を行う東京都知事選で、小池百合子さんと呼ばれる方などを政治の。
00:47:56 ありがとうございません。都知事選が盛り上がってるのか盛り上がってないのか知りませんけれども、北海道で盛り上がってますか?そうでもない。なるほど。ありがとうございます。あのネット上とかで結構話題に上がることが多いんですけれども、東京を一番大きな都市ですから、東京一つの自治体だけで国と変わらないぐらいの経済規模を持っていると。
00:48:20 どこだったっけ、ノルウェーとかチェコとかっていうような、1国と変わらない経済規模を誇る東京というところのトップが誰になるのかってことが非常に気になるところですね。一番強い横綱と言うのが、もう一回再選を目指すと、百合子山がもう一回再選を目指すというようなところだと思うんですけれども、そこに対して霊峰さんという方だったりとか、他にも何かいろいろな方々が手を挙げてきているというような状況だと思います。
00:48:44 この東京の都知事選と東京都知事選挙に関して、私たちも当初は候補者を出さなきゃいけないっていうふうに考えていたんです。その理由は何かといったら、野党共闘自体がもう事実上瓦解してますね。野党第1党がまずそのイニシアチブを取らないってことです。
00:49:05 そういう状況であって、そして国会の中での当然な対自民党との振る舞いも全部自民党に対して結果プラスになるようなことしかやってないんです。はっきり言っちゃえば。それを考えた時に、やっぱり野党で共闘してっていうこと自体が成立しない。つまり何かっていうと、次の選挙では私たちは単独でやって数を増やし、野党の中でちゃんとモノを言えるだけの数を作らないと、これまでもいろんな懲罰とかで野党代表から潰されそうになること何回かありましたからね。
00:49:37 なので私たちは単独でやるってことを考えるんだったら、国政においても他の選挙においても、私たちは候補者を立てなきゃいけないという、本当は筋があるはずなんですけど、今回それが叶わなかったというか、私たちの中でちょっとブレーキをかけちゃったところがあります。
00:49:52 はい。
00:49:53 やっぱりこの東京都の都知事選ということを考えた時にですね、このまま私たちが候補者を出したいってことになったとしたら、やっぱり票も分裂してしまったりとか、さらにややこしいことになってしまうこともあるし、そういう側面もないとは言えません。
00:50:07 今回出さなかったってことですね。私たちとしてどうするんですか?ってことで、誰かを応援しますか?と。自分たちで候補者を出さないってことは、他に私たちに近い人たちを応援するべきじゃないかっていうような話もあるんですけれど、政策が出るまではそれは判断できなかったんですよ。
00:50:23 人で選ぶってことじゃなくて、政策で選ばなきゃいけないから。いや、なんとかちゃんと仲がいいから、もう中身はどうでもいいけど応援するわみたいなことはできないわけですね。自民党じゃないんだから。やっぱり政策っていうのを待ってて、政策を出てきた時に全部見比べたっていうような状況の時に、やっぱり弱いなっていうことなんですよ。
00:50:43 この人を応援しますってことがなかなか言えない状況だった。それを考えた時に、では一番今私たちがやれることとして考えられるのは何かと言ったら、政権が事実上何もしません。候補者も出しません。特別誰かも応援しません。
00:50:59 今、私たちは立ち止まって静観しますということを決めたってことです。なので静観ですね。私が1有権者として誰に入れたかということに関しては、ここはちょっと秘密にしておいた方がいいかなと思います。すみません。ありがとうございますがいかがでしょうか。
00:51:17 に私と左の柱の2段お城ぐらいの低い下げないでください。あなたですよ。そうそうそう、あなた体を下げたらダメですよ。
00:51:32 太郎さんはメンタル強い方ですか?僕は24年間双極性障害という病に苛まれています。それで、こういうスタジオでは新選組としては今後どう支援していくおつもりでしょうか。よろしくお願いします。
00:51:57 ありがとうございます。自分自身がメンタル強いかどうかってことはわからないです。はっきり言えばはっきり言えば。でも。いつ頃だったかな、令和を立ち上げぐらいの時にれいわ新選組を立ち上げる前、2019年とか1えーと年の時に昔の学校の先輩と一緒に飲みに行くことがあったんですよ。
00:52:23 久しぶりだなみたいな感じで喋ってたら、色々喋っていくうちにお前よくしないよなと言われるんですよ。
00:52:33 俺がお前だったらとっくに死んでいるわって言われたんですよね。この影ながら色々なことを見ていて、うわ、きつきつ!可哀想にきっとみたいなことをずっと見ていたんでしょうね。そんな蓄積を見ていたら、生きてはおれんだろうと。
00:52:48 普通ならお前並じゃないね、メンタル強すぎんか?ってことを言われたことがあります。でも、自分でそれを意識したことないんですけどね。で、例えばですけれども。
00:53:06 2011年、私は2021年、2021年に衆議院選挙で0。えーとの票を持って、私は東京から議席をもらったんですよ。比例で東京の比例ブロックで票をもらって、私は衆議院議員に一度なったんですけど、参議院に出るってことで衆議院を辞めたんですね。
00:53:27 その辞める前に色々なことが立て込んでいて、もう本当にもうこのままやったらもうほんまにも狂って、まあっていうふうに思ったんです。それはもう口に出して言ったんですよ。一人の時に口に出して言った時に、ふとある。でも、もともと狂ってたよなと思って自分の中で思ったんですよ。
00:53:50 大丈夫だって。他にもああ、もう辞めたいって言ったことあるんですよ。一人の時に。でも、その数日後に衆議院辞職して、参議院の選挙に出るから、どっちみち辞職するじゃないですか。辞めるじゃないですか。ああ、辞めたい。スタートにこれ3日後に辞めるわみたいな。
00:54:09 じゃいかみたいな。そういう切り替えですねっていうのをやりながら前に進んできたっていう、だからなかなか私のメンタルをどうにかしようと思って、色々いじめてきても無理ですよ。はっきり言ったら、そういう切り替え方法をたくさん持ってるってことです。一方でですね、そんなある意味で私みたいな変わり者というかっていうのはそんなに多くないわけですよ。
00:54:32 逆に言えば、もっとみんなピュアにストレートにいろんな問題事を受け入れて。
00:54:39 多く。
00:54:39 抱えちゃって、苦しんで苦しんでということを、やっぱり毎日のように積み上げていってっていうような方も大勢いらっしゃるってことですね。つまり何かというと、現代において心を病まないなんてこと、あり得ないんですよ。病むに決まってるやん。誰もがですよ、誰もが何かしら壊れてしまうというような状況にすぐにでも直結するような世の中なんですよ。
00:55:01 今は。そう考えたとしたら何が足りませんか?って考えたら、やっぱり社会の理解であったりとか、どんな状況になったとしても、やっぱりそこを支えてくれるというような、なんだろうな、セーフティーネットであったりというものが必要になってくるだろうというふうに思います。
00:55:18 なので、なんだろうな、見るからに障害をお持ちですねと言われるような身体の方であったりとはまた違うわけですよね。精神障害というのは、見た目にはわからないというようなことがあったりとか、逆に言ったらその響きだけで怖がられたりとか、これってはっきり言って認識があまりにも違うじゃないですか。
00:55:40 それはあまりにも知られな過ぎているってことですね。まず、この社会において心が壊れてしまう、壊れてしまいそうになるっていう状況はスタンダード。そこにおいてそういう状況になるような病っていうのは、もう風邪と変わらないぐらいに普通に蔓延してしまっているし、そこに対してどう対応していくかっていう社会の準備と、またそこに対する手助け、底上げということをちゃんとセットでやっていかなきゃいけないなっていうふうに思っています。
00:56:07 ここら辺に関しても、やっぱり私たちの3人の舟、五木村、田畑というものたちにも、やっぱりそこら辺の意識は非常に強く。
00:56:16 て。
00:56:17 これをやっぱりなんだろうな、本当に幅広い問題意識の中から一つ一つを進めていくだけでもなかなか時間がかかることなんですけれど、今日、今いただいた生の声というか、そういうものをもう一度伝えたいと思います。ちなみになんですけれど、今、双極性だというお話をされましたけれども、その中で一番苦労している部分、こういうものがあればいいなというような部分があったら聞かせてもらって。
00:56:43 いいですか。
00:56:48 今、国から精神障害3級と認定されてます。
00:56:55 障害年金と医療費、1割の支援は支えられてるんですけど、それ以外に何かと言われれば、僕でも思いつかないんですけど。
00:57:14 例えば困ることは何ですか。
00:57:18 眠れないことですね。それは辛い。20年間飲んでます。
00:57:26 なるほど、眠れないというのが一番脳に負担がかかることですよね。寝てる時にしかリペアできないってか。修復できないことなので。なのでとにかく眠らなきゃいけないってことは絶対だと思うんですけど。だから今20年3剤を飲まれてるってことだけども、飲まれないことで眠れなくなるよりかは、飲んで眠れた方がまだ自分自身の影響は軽くなりますよね。
00:57:51 でもそれを減らしていけるような何かしらなんだろ。
00:57:54 う。
00:57:55 医学的取り組みというか、そういうものがもっと前に出てくればいいんですけど、そういう、ごめんなさい、そっちの分野に関して、私がこういうものがありますよねってことを言えないぐらいの、ちょっと勉強不足なので申し訳ないんですけれども、やっぱりある意味で精神医療的な世界にも薬につけるというような部分もなきにしもあらずだと思うんですよ。
00:58:16 だから、そういうものを極力減らしていきながらなんだろうな、生活を円滑に進めていくようなことが前に進むようなこと、かなりびっくりした。抽象的な言い方で申し訳ないんですけれどっていう部分は何かないのかってことは、また私たちとしてちょっと考えていきたいと思います。
00:58:30 すいません。ありがとうございます。さん方はいかがでしょうか。
00:58:35 あれ?
00:58:36 さっきあったってなかったか?先程ご発言された一番右の方のその後ろの方いきましょうか。
00:58:46 高校3年生、高校2年生、中学1年生の子供がいます。3人とも進学を希望しています。家系的にも3人とも大学に進学させるのは厳しいので。
00:59:07 奨学金を借りて進学させようと思っていますが、その奨学金についても子供が就職してから何10年も返していかなきゃいけないというのがあって、その教育の無償化が可能なのか。もし山本さんが頑張って無償化すると言う風に頑張っていただけるのなら、令和を応援したいと思います。
00:59:35 お願いします。
00:59:36 ありがとうございます。私たちはもうずっと教育無償化なんですよ。言っていることはですね、大学院卒業までだったら、今5兆円の予算をプラスしていけば、それは可能になるんです。
00:59:54 学びたいっていう若者たちに対して、事実上これ借金背負って自分で何とかしろっていうシステム自体おかしいと思ってます。なのでこの奨学金を借りた人たちというのは、全体で大体9兆円が10兆円になっているんですね。その借りている額が、私はこれはチャラにした方がいいと思っているんです。
01:00:13 もちろん、ここで衝突する利害もあるんですよ。つまり、何かつったらチャラにしてもらった人。それとは関係なく、奨学金には頼らずに自分の力やいろんなことで払っていった人ずるいじゃないかっていう思いが生まれてくる可能性もあるから、ここの衝突に関してどういう緩和策を入れていくかってことを考える必要があるんだけれども、教育に対して借金を背負わせるっていう不健全なあり方っていうのが社会を停滞させてしまったって私たちは考えてます。
01:00:45 一人生きるだけでも精一杯の社会が広がってるわけじゃないですか。そこにおいて負債まで抱えてると、大学出て400万500万の負債を抱えて社会に出るってなかなか厳しいですよ。大学院出て1,000万円の借金抱えてって大人が借金する時にはどんな手続きが必要ですか?
01:01:06 と言ったら、自分こんな仕事をしてまして、だいたい年収これぐらいでございますみたいなことが証明できて初めて、じゃああなたにはこれぐらいのお金を貸せますねっていう手続きが必要なんですね。でも、奨学金の場合はそんな手続きじゃないじゃないですか。何物になるかもわからないし、どれぐらい稼げるかもわからないっていう人に対して借金をさせるわけだから、こんなヤクザの話じゃないんですよ。
01:01:27 こんなヤクザな制度はさっさと止めなきゃいけない。そのためにかかる。例えば年間の5兆円。それで大学院まで教育費無償化ってものって、むちゃくちゃ価値のある投資じゃないですか。どこのどこぞの汚いおっさんに流れる何兆円ものお金よりも、そっちに流すべきでしょう。どう考えたって。
01:01:48 そのようなことを私たちは考えて、そういうふうに訴えているんですね。奨学金チャラ、教育無償化までいくと、そこに乗れますっていう人たちの枠は狭まってくるということにはなるんです。今の永田町では。でも、教育無償化ということは訴えている野党側はいるわけですね。
01:02:08 なので全部の野党は否定しません。私は野党を強くするべきだっていう考え方で、今の野党第1党の腰の弱さ、背骨のなさでは、これは政権交代できたとしても、その先が地獄になるから、やっぱり強い野党として、これは政権交代していく必要があると思っているんです。
01:02:28 でも一方で、彼らの中でもいい部分の政策は、これは前に進めるべきなんですよね。例えばインボイス、これはやめておくべきだとか、見合わせるべきだ、私たちは廃止だと言っているけど、そこまで踏み込めないかもしれないけれども、インボイスに対してはやめるべきだという思いはあるはずだから、その協調できる部分に関しては、教育無償化であったりとかというところは力を合わせてやっていくべきだというふうに思っています。
01:02:52 済みません。少子化が問題だって言いながら、少子化の原因をどんどん作り出している。この矛盾、彼らはわかっているはずなんですよ、その矛盾を。でもそれを放置し続けてるって。というのは、少子化なんて別に興味ないってことだと思います。でも、そういうポンコツたちをさっさと追い出さなきゃダメなんですよね。
01:03:11 そう思ってます。一刻も早く教育無償化を実現し、奨学金をチャラにするということを前に進めなきゃ。この国の将来に光を当てられないだろうなと思ってます。ありがとうございます。その方がいかがでしょうか。ちょっと待ってくださいね。皆さん、あと15分程度になったんですけれども、私、しゃべりたいって方、どれぐらいの答えられます?
01:03:32 結構いらっしゃいますね。わかりました。一回下げてください。例えばですけれど、今日初めて来ましたという方の中で発言したいんだという方はどれぐらいいらっしゃいますか。
01:03:46 その方々をちょっと中心にマイク回してもいいですか。例えばですけれども、済みません、一度下げてください。あのれいわ新選組の支持者ではない。理由は、新選組の政策をよく知らないと言われている方々の次、質問の機会をちょっと差し上げようかなと思うんですけれども、申し訳ないです。
01:04:06 今いらっしゃって、今手を挙げてくださった方々に、全員にマイクを回そうと思ったら、1分でやっていくと、多分時間が足らなくなっちゃうんですね。だから、できれば1問1答みたいな形でできますかね。10秒。
01:04:21 10。
01:04:21 秒で何がしゃべれるねんということでの話なんですけども、意外といける。例えばですけれども、憲法改正についてどう考えているのとか、今まで4秒ぐらいです、消費税を止めると言ってますね。財源をどうするんですか。これも7秒。
01:04:35 ぐらい。
01:04:36 以外でいけるものでしょ、これ、あなた昔テレビに出ていたこと、その頃は知っているんですよ。でも私、気づいたときに、今あなたは政治家になっててね、自分の地元に来るからもう終わりです。それもう終わりで済みません。その厳しい感じでそのまま質問に行ってくださいということでした。
01:04:56 ごめんなさい。小芝居入りましたけれども、何が説明したかったかと言ったら、すぐに質問に入っていただければ問題ございませんということです。というわけで、済みません、先ほどの2つのカテゴリーに当てはまる方は、新選組の支持者ではない、もしくは新選組の政策についてよく知らないという方で、今日初めて来られた方で、10秒で1問1答の形でいける方、手を挙げてもらっていいですか?
01:05:19 じゃあえとマイク回してください。そのまま手を挙げておいてください。済みません。
01:05:26 済みません。今後日本はハイパーインフレにはなると思うでしょうか。そこが聞きたかったです。
01:05:35 ありがとうございます。ハイパーインフレって聞いて、どういう意味かってことをすぐ思い浮かべられる人がいます。簡単なこと言ったらお金が紙切れみたいになっちゃうよってことです。お金が紙切れみたいになっちゃう。じゃあ、お金が紙切れになってしまったという過去の事例、歴史で見たらどうなるかということをちょっと見ていただきますね。
01:05:55 簡単にです。はい。アメリカの系統研究所、世界のハイパーインフレの研究。統計的に確認できるハイパーインフレは世界史世界の歴史の中で56件ありましたってことなんですね。じゃあ、この56件の内容を見てみるとこういうことです。ハイパーインフレが起きるための条件があります。この3つ一つ大きな戦争などで国内の生産能力が破壊されて。
01:06:24 いる。
01:06:25 大きな戦争が起こっていますか。一番今該当しません。万大革命が生じ、通貨体制が無効になる大革命なんて起こっています。通貨体制無効になっていません。3万何10年も2桁台のインフレが続くそんな状態になっていません。この56件の世界史から見られるハイパーインフレということをさかのぼってみても、該当するものがないんですよ。
01:06:53 ただし、この1番目は該当する可能性があります。何でしょうかと言ったら、大きな戦争ではないんですけど、大きな災害によって物が作れなくなって。物の値段がむちゃくちゃ高くなるってことですよ。大災害が起こると、いろんなものが足りなくなるんですね。工場とかが壊れてしまったりとか、供給がうまくいかなくなるってことです。
01:07:21 それが途絶えてしまうと、当然物の値段が上がりするんですよね。コロナの時のマスク、手に入らない。どうなりました?むちゃくちゃ高い値段で転売されていますみたいなことになっていくわけですよね。簡単に言ったらそんなイメージってことです。話戻ると、じゃあこの一番日本国内においてハイパーインフレというものがもしも起こるならば、その原因は何ですかと言われたら、政府がみんなに対して減税したりとか、給付金を出してお金を出し過ぎたらハイパーインフレになりますということを言っている人は、嘘つきか物
01:07:55 を知らないだけです。日本国内において唯一ハイパーインフレになる可能性があるとするならば、大きな災害などによって生産能力供給能力が破壊されてしまった時なんですよね。なので話を戻すと、今国内においてハイパーインフレになる可能性あると思いますか?と言ったら0ではない。
01:08:17 その原因は何ですか?災害です。じゃあこれを避けるために何ができますか?ってことを考えた時に、大きな地震が必ずやってきますと政府が理解している地域、首都圏直下。そこにもさっき出てきた南海トラフ、ここにある製造拠点、様々なものをバックアップを別の場所にどんどん作っていくってことが必要です。
01:08:40 そうすれば、太平洋側が大きな被害があったとしても、日本海側でとか北海道で。
01:08:47 とか。
01:08:48 いろんな形でその代わりをできるようにと。つまりは今お金を出してそういうことをやっていく。逆に言ったら、地方創生としてやっていく。そういうものができていけば、当然そこに雇用も生まれますから、国が主体でそういうふうにやっていくってことが必要なんだろうっていうのが私たちの主張です。
01:09:08 済みません、ありがとうございますが、いかがでしょうか。ちょっとえっと、先ほどの2つの定義ですね、今の政策をよく知らない令和の支持者では現在ない。その2つに2つのうち一つに当てはまる方の中で、10秒でお話ができる方だけ手を挙げてください。
01:09:23 いかがでしょう。出来上がったところにマイクを差し上げてください。
01:09:29 近くの人に渡して、どんどん。
01:09:31 あのですね、原発の問題と防衛問題、それのですね、国民投票に取り組んでいただけませんか。
01:09:44 以上です。
01:09:46 原発と防衛、ありがとうございます。
01:09:53 私自身は国民投票は必要ないと思ってます。はっきり言っちゃえば、昔そういう国民投票みたいなものをやろうじゃないかみたいな話があったんですよね。昔というのは何かと言ったら、市民の間でです。原発事故が起こった後にですね。
01:10:12 その時には東京都民だったかな、ごめんなさい、ちょっと忘れちゃったんですけど、原発からの電力を受けている大都市に住まう人たちが原発入る入らないを投票で決めよう。
01:10:24 という。
01:10:25 ような市民運動があって、私もそこに関わったんです。最初はそういうの大事だなと思って。でも、でもいろいろなことをしていく度に。自分たちは電力を受け取っていたか、享受していた側なのに、電力を供給してくれている地元の人たちのことを勝手に決めていいのかという話が私の頭になかった話があって、何か雷に打たれたような気分になったんですよ。
01:10:53 確かにそうだよなって。それはちょっと筋が違うと。他の他の地域のことで決まったことを、他の地域からそれをやめろと言って、俺たちはこういう結果になったぞ、だからやめろっていうようなことというのは、ちょっとやり過ぎな部分もあるんだろうと、そう思ってます。
01:11:09 今言われた原発の問題と防衛の問題、外交の問題っていうのは非常に重要なことですよね。これはもう原則論として、原発が事故た後に国は人々の生命、財産を守れるかといったら守れませんってことが明らかになったのが2011年の原発事故だったので、結果としてどうするかって言うべきことはもうはっきりしているわけですよ。
01:11:32 原発は即時廃止しかない。これは大きな地震が来るっていうことだけじゃなくて、これは戦争が近づいている。例えばですけど、アメリカの尻馬に乗って中国との緊張を高めていったり、ロシアとの緊張を高めるみたいなことが今ずっと続いていますけれども、国防を考えるんだったら、まず最初に日本海側の原発をすぐに止めなきゃだめなんですよ。
01:11:56 そんなことさえもされてないってことですね。それを考えた上でも、やはり私は、それは国民投票というよりかは政治の判断ですぐにでもやらなきゃいけないことだと。もしも国民投票を負けちゃった場合どうしますか?っていう部分が残っちゃうんですよね。
01:12:12 やっぱり正常な判断をちゃんとできるのか、みんながっていう部分も非常に重要なことだと思います。それって結構リスクって言うか、イチかバチか的なところもあるんじゃないかなって。逆にそれ原発再稼働っていう部分が多くなっちゃった場合には、これじゃあもうそこで止める話になるのかな。
01:12:36 原発再稼働を認めることになっちゃいますよね。でもそれは絶対無理なんですよ。大きな地震が来るし、戦争になれば標的になるのが原発ってことが明らかになってますから。現代社会では。だとするならば、中国北朝鮮どうのこうのからミサイルが飛んでくるから国内の防衛をという話をしているのに、原発だけ絶賛再稼働って何の話をされてるんですか?
01:12:57 あなたたちってことなんだよね。国防を語るならば、海外からの例えばそういう脅威を語るならば、まず最初にそこを止めなきゃねっていうのは、もうそれ以上でも以下でもない話だと思うので、そういった原則論に乗っていきながら、政治がちゃんと動くということをみんなで作っていく方が私は早いんじゃないかな、そう思ったりします。
01:13:18 すいません。ありがとうございます。それでは次の方お願いします。もう一度手を挙げていただいていいですか?はい。
01:13:27 はい、ありがとうございます。次期選挙でですね、山本総理大臣の誕生を期待しているものでございます。総理大臣になった暁にですね、外交政策について、特に日米合同委員会についてどう思われているかお願いします。
01:13:46 ありがとうございます。あの、次の選挙って衆議院選挙でしょう。そこで私が総理になるっていう確率っていうのは、ほぼないと思ってください。ごめんなさい、今えーと人しか国会議員いなくて、野党でまとまってという状態に。
01:14:01 山本太郎君の質疑を行います。山本太郎君。
01:14:06 すいません、びっくりした。みんなには聞こえない声が私だけに聞こえているのかなと思って。違いましたね。すいません。ありがとうございます。えっとなる。私だけな。涙そうでした。ああ、なるほどですね。総理大臣にいつなれるか、なれるのかなれないのかってことはちょっと横に置きたいと思います。
01:14:27 ただし、私は総理大臣になろうと思っています。どうしてかというと、私が考えるような社会っていうものを実現できるような人は他にいないんです。外にいたらその人を応援する。その方が早いからってことです。今後現れてくるかもしれません。
01:14:41 その時は応援するっていう形に入るかもしんない。でも、そういう人が出てくるまでは、私がやるしかないという思いで、日常的に政治に関わるってことです。一方で、もし今えーと人しか国会議員がいない、そんなグループだけれども、もしもうということでお話をしていきたいと思います。
01:14:58 日本とアメリカの関係というのは、これはもう紛れもなく植民地日本で、宗主国アメリカという関係性なんですよ。これは間接的に支配はされてるということはみんなが理解しなきゃいけないことなんです。例えばそう言えることってどんなことがありますか?
01:15:14 ってことなんですけれど、例えば東京の空、横田空域1都えーと県にまたがる空は誰が権力を握ってますかと言ったら、アメリカ側なんですよ。同じように沖縄の空もそう。米軍が菅政権を握ってるってことですよ。どうしてですか?制空権握っての。
01:15:35 どうして外国の軍隊なんですか?そんなおかしな国はありませんよ。それだけじゃなくて、米軍がもし国内で犯罪を起こした場合にどうなりますかと言ったら、裁判権はどこにあるかと言ったら、日本側にはないんですよ。おかしくないですか。
01:15:47 米軍が自分の国ではできない危険な訓練に関しては、日本国内ではおとがめなしにやれちゃうんです。自分の国でできないことを他国ではやれるって。これどうしてですかと言ったら、植民地だからなんです。米軍が望めばどこにだって米軍の基地を作れるという密約はもうずっと前から吉田茂の時代から結んできていることなんです。
01:16:12 だから北方領土は返ってこないんです。27回にわたって安倍晋3さんとプーチンさんが話し合った結果、最終的に出てきた話は何かと言ったら、領土を返したとして、米軍が基地を作ったりとか、訓練空域を広げたりということはないという約束をちゃんと米側からもらってこいよってプーチンさんが言われているんです。
01:16:34 でも、そんなこと言えません。どうしてですかって。植民地だからですよ。じゃあ領土を返したとして、そこに米軍基地が作られたりとか、訓練空域が広がったとしたら、誰にとってリスクですかと言ったら、ロシア側ですよね。ロシアがそれで領土を返すわけないですよ。
01:16:51 結局、自分の国の領土に関しても自分たちで決めることができず、アメリカ側にお伺いを立てなきゃいけないという、このむちゃくちゃな状況は何ですかと言ったら、ものすごくシンプルで、植民地という存在だからそういうやりとりになっちゃうってことなんですね。今お話が出た日米合同委員会という部分がありますけれども、ここにおいても米軍のトップだったりとかっていうところですね。
01:17:17 日本に対するトップの方々と日本の官僚たちが話し合う場というか、話し合うというか、多分ご機嫌伺い、向こう側の欲しいものみたいなものを伺うような場になっちゃってるんでしょうね。中身に関してはもうほとんど公開されてないってことです。今まででも公開されたのって10枚ぐらいしかないとかって話あったっけ?
01:17:37 国会で質問した部分だったんですけれども、それがあったらこれですね。はい。日米合同委員会と呼ばれるものなんですけれども、1000回以上開催されているんだけれども、公表された議事録はたった4件のみ、60年、1000回以上開催されて公表された議事録、たった4件ですよ。
01:17:55 全くのブラックボックス、むちゃくちゃですね。こんなこんな状態です。こういった状態をどう変えていくんですかってことなんですけれども、少なくとも対等の関係しなきゃだめなんですよ。対等の関係に同盟なんでしょう。同盟国なんでしょう。植民地ではなく同盟国なんでしょう。
01:18:15 建前上だとするならば、やはり日本側で無理なことは無理って言っていく必要があるわけですよ。例えば何かといったら、日本国内において駐留するならば日本の法律に従うべき。これはアメリカが他国に駐留しているというケースでは、その国のルールに従っています。
01:18:34 日本だけですよ。こんな無茶苦茶な、少なくともそこにまず持っていかなきゃだめなんです。まずそういうところから調整していく必要があるかなと思います。もちろん合同委員会みたいなものもあるんだけれども、一番基本的なところとして、対等な関係、あなたたちがこの国を、この国の一部を使うならば、この国のルールにのっとられなければならないっていう、誰が聞いてもそれはそうだよねというところからやっていくしかないのかな、そう思っています。
01:18:59 ありがとうございます。
01:19:00 さあ。
01:19:01 次いらっしゃいますか?今日初めて来ましたという方。
01:19:04 の中で。
01:19:08 せっかくハワイに来ていただいたんですけれども、函館についてちょっとお聞きしたいんですけれども、函館市議会議員、議会なんですけれども、つい1、2週間前に議会の改革と過去最低ということで聞いていますので、函館っていうこの町っていうをどのような形で見ていらっしゃるのかなと思ってお聞きします。
01:19:39 ありがとうございます。そうですね、函館に特化してということですか。なかなか難しいなと。少なくともなたくさんの観光客が来て、そしてそこを楽しめるというだけの資源は十分に持っているような土地なんだろうなというふうに、私自身は外から見てそう思うんですね。
01:19:59 でも、それは実際に皆さんの中で観光に関係するような仕事をしている人たちにとっては、それプラスかもしれない。でも、それとほとんど関係のない人たちにとっては、あまり大きな意味を持たないかもしれませんね。やっぱりんだろうな、難しい話だな。
01:20:23 ごめんなさいね。函館に特化してこういうことをやっていけばいいというような目線が私にあるかといったら、ないです。申し訳ない。そこは勉強不足と言うしかない。一方で、やはり函館に限らず、例えば北海道、いろんなところをここ数年回らせてもらったりしたこともあるし、北海道以外も回っているところはあるんですけれど、共通して言えることは何かと言ったら、みんな寂れているってことです。
01:20:47 函館はどうなんですか?皆さんそこまでではない。
01:20:53 寂れている。
01:20:57 イメージです。完全に3000人ずつ住人が減っている。それはお亡くなりになったりとか、それは別の場所に移ったりとかってことですよね。だから函館と言われる北海道でも屈指の都市ですよね。そこにおいてもそういうような問題があるということを考えたときに、昔の函館はどうだったんですか?
01:21:15 もっと盛り上がってたんですか。高度経済成長だったりとか、バブルの時だったりとかって、うまいことあげて。
01:21:25 まだ青函連絡船、北洋があったときは黙ってても。人が来てましたから。夜の繁華街、函館。私もう50年以上前の話ですけれども、その頃はまだ活気はありました。
01:21:46 ありがとうございます。大体全国を回って聞くと、同じようなことを聞くんですよ。大体商店街とかみんな肩が当たるぐらい、週末とか夜とかになったらみんな飲みに行ったりとかっていう、それぞれの地域で仕事があって、それぞれの地域でちゃんとお金が回っていたっていうような時期ですよね。
01:22:02 でもそれが全国的に見ても結構どんどんどんどん盛り上がりというか、人が減ったりとか、回るお金がどんどん少なくなっていったりとか、その原因がどこにありますかといったら、当然これ国になっちゃうんですよ。なので函館に特化した云々ということは私から申し上げることはできないんだけれども、やっぱり対地方、国と中央と呼ばれるものと地方都市と言われるものに対しての関係性というものに関しては、これは国がちゃんとお金を出していかなきゃだめなんですよ。
01:22:32 地方交付税交付金というのも減らされ続けているわけでしょ。例えばだけれども、もちろんこれらの時には上がった部分はあるかもしれないけれども、基本的には下がっていってるわけですよね。小泉時代からずっとこれは減らされているということが続いているわけだから、民主党の時代にちょっと戻ったりはしたけれども、基本減らされていってるってことを考えるんだったら、やっぱりこれってある意味懲罰なんですよね。
01:22:56 大きな都市だけ、人と金と物は投下されていくと、万博もやるだろう、カジノもやるだろうみたいな意味不明なことがいっぱいあるわけですよ。打ち上げ花火的に大きなイベントもどんどんやらせるわけですよ。やらなくてもいいオリンピックまでやるわけですよ。そこからいろいろなものたちが、なんだろうな、汚い金を流し込むわけですよね、自分の懐にというような。
01:23:19 一方、そういうことをやっている間に、この地方都市というのは衰退しかないわけですよね。もっと前にさかのぼったとしたら、大きなロードサイドの大きなイオンとか、そういうものがばんばんできていくっていうのは、これはもともとアメリカからトイザらスだったり、おっきな大規模な店舗を持ってきたいがために、日本の中でもそれができるように法律を変えさせたわけですね。
01:23:42 アメリカ側。
01:23:42 が。
01:23:43 結果、それが何につながっていくかといったら、今みたいな何とかモールみたいなものがばんばんできていっちゃって、地元で細々と地元の方々とコミュニケーションをとりながら商売されてきたされてきた人たちも閉じていかなきゃいけなくなったという、この何年かの間、この20年、30年の間にそういう動きがあったっていう、だから、どっちかといったら地方自治体をちゃんとなんだろうな、経済的に自立してもらって、お金がちゃんと流れるような構造にしていこうという気持ちはないんですよ。
01:24:11 目の中に入ってない。申し訳ないけど、それが国です。じゃあどうすればいいんですかってことですけど、自立して食べていけるっていうのは、都市なんて数限られているんですよ。国から金を交付してもらわなくても自立できますというのは、そういうようなところなんかほとんどないわけだから。
01:24:27 だって、するならば、ちゃんと国が手当てしなきゃだめなんですよ。地方に対して。まずそこからですね、先ほど言ったように。
01:24:39 ハイパーインフレになる可能性っていうのは、大きな災害のときにはあり得るわけですよ。要は、ものをつくるという能力が壊されちゃうわけだから、それをそういったものを避けるために、回避するために、バックアップとしていろいろなものづくりができる、供給能力を全国に広げていくってことをやらなきゃいけないってことを言いました。
01:25:03 それは何のためですかと言ったら、地方創生のためなんですよ。そういう側面もあるってこと。そういうことをすれば、当然そこに仕事ができる。そういう側面も生まれるわけですね。だとしたら、何が何が言えるかってことなんですけど、国に対して、地方都市に対して、仕事をつくる、そこに対して安定した雇用を生ませるというようなこともやっていかなきゃいけない。
01:25:27 もう1個あるんですよ。それは何ですかと言ったら、公務員を増やさなきゃだめなんですよ。公務員を増やしてどうするんだよ、もうお前、公務員だけがいい思い仕上がっているみたいなことを言っているのが維新みたいな政党なんですから。あれは間違ってますからね。
01:25:40 今ご覧いただきたいのはこちらです。はい。これは人口当たりの公務員の数、主要国比較上は国の名前、フランス、イギリス、アメリカ、ドイツ、日本、一番下の左側は人口1万人当たりの公務員数。順番に行きます。フランスえーと45人、イギリス1万人当たりえーと61、アメリカ1万人当たり656、ドイツ555、日本は264。
01:26:07 圧倒的に少ないでしょう。日本は公務員ばかり多くてお前らばっかり思いしているなみたいなことでさんざん叩かれてきましたよ。こないだ結果どうですか?ってことですけど、どんどん公務員が非正規化していったりとか、現場が人を減らされたりとか、災害にも対応できないような状況になっていますよ。
01:26:27 むちゃくちゃです。やるべきことなんですか?ってことですけど、さっき私が言った大きな地震があったときのバックアップとして、いろいろな生産拠点を増やしていくということも言えますけれども、そのほかにもやらなきゃいけないことは、これは地方の公務員を増やすってことをやらなきゃだめなんです。
01:26:44 その狙いは何かということなんだけれども、やっぱり一番は雇用の受け皿なんですよ。雇用の受け皿。一定のちゃんとした処遇というものをもらった人たちが、その地域においてお金を回す役割、経済的主体になるということも必要になってくるんですね。
01:27:03 就職先が自分の地元に安定してあるということになれば、人口流出という部分に関してもブレーキがかけられるわけですよ。そういった意味で、こういう公的な仕事、それに加えて、先ほど言ったような大きな災害が起こったときに、生産拠点としてのバックアップというような外の働き口であったりとかというものを増やしていくということが絶対的に必要なんだろうと。
01:27:29 そうすることによって何が生まれますかということですけど、その地域に流れるお金の量が変わるんですよ。先ほど高度経済成長の時とかに、人の方が触れ合うぐらいのすごくにぎわいがあった。全国的にどこへ行ってもそういう話を聞くといいましたよね。
01:27:45 そのときにはそれなりのお金がその地域に流れていたからこそ、そういう現象が起こったわけです。今はどうですかということですよ。ゴーストタウンになっているようなところ、いっぱいあるじゃないですか。どうしてそうなったんですかって。仕事がない、稼ぎが少ない、そういうことでしょう。
01:28:01 本来ならば30年日本が経済疲弊していなければ、北海道においてもおそらく月20万30万ぐらいのお金を稼ぎ出すってことは普通の世界ですよ。おそらく。逆に言ったら、手取りで30万もらえるぐらいの日本の経済成長というのがなかったら嘘なんですよ。
01:28:18 本当は先進国では全て右肩上がりになってるんだから、みんな賃金が上がっているんだから、日本だけですよ。ここだけ大転落しているのは。理由は何かといったら、30年の間にこの国に生きる人々から収奪草刈り場にして食われ続けたってことですよ。
01:28:38 結果どうなりますかといったら、大企業だったり一部の人たちだけ儲けまくった。でも国内は弱っている。弱っていったらどうなりますかといったら、海外に出ていくんですよ。国内の需要、消費が弱くなったらどうしますかって。商売上がったりだから海外行くんだよって。
01:28:56 国内食い尽くした後で海外に出ていくってどんな話だよってことですよ。そんなのあっちゃだめなんですよ。この国の一番大きな経済のエンジンは皆さんの使うお金なんですよ。消費なんですよ。GDPの6割近くを占めるから、そのエンジンを大きく動かすためにはまず何が必要ですかと言ったら、まず減税、社会保険の減免、悪い物価高がおさまるまでの間の給付金、これでまず喚起していくという、まず景気を一旦盛り上げるということから始まっていきながら、今言っているような、私が
01:29:33 言っているようなことを進めていくっていうのが、私は日本の経済再生のためには絶対必要だろうというふうに思っています。済みません、ここ函館ということに関して、この薬が効きますよってことは言えずに申し訳ないんですけれども、やはり同じように衰退していくというような地方都市が圧倒的に多い中で、全体的に盛り上げていくということは、これ安全保障問題なんですよ。
01:29:58 国防の問題なんですよ。日本の中で強い都市が東京と、そして名古屋と、そして大阪だけになりますと、これだけ弱い国ないですよ。そこを潰したら終わりですから。でも、そうじゃない。日本はもう北海道中どこでもOK、日本列島どこでも東京の代わりを果たせますというような状況をつくっていかなきゃだめなんですよね。
01:30:18 それはむちゃくちゃな開発をしていくとかそういうことではなくて、一人一人の高まっていくような状態をつくっていく必要があるというような話でした。すいません。さあ、次いらっしゃいますか。まだ発言されていない方の中で、先ほどのルールですね、令和の支持者ではない令和に関して政策はよくわからないという方、すいません。
01:30:40 マイナーマイナンバーカードと前の保険証についてちょっと考えをお聞きしたいです。
01:30:50 皆さん信用できない相手に対して個人情報を皆さん渡しますか?どうですかね?全く信用できない相手に対して、自分の何もかもの個人情報を差し上げたりする。そんなお人よしいませんよね。でも今それをやろうとしているのがマイナーなんですよ。信用できますか?
01:31:09 政治。日本政府は何よりも信頼できるものだというふうに感じている方だったら問題ないでしょうけど、そう思われている方は全幅の信頼を置いているって方、どれぐらいいらっしゃいますか?いいんですよ、見ていらっしゃる?いらっしゃらないです。
01:31:24 か?
01:31:25 さすがにかわいそうだな。日本政府もしゃあないか。すみません、そういうことです。基本的には何が必要かといったら、国と人々の間に対する信頼がなければ、そういうものはやっちゃだめなんですよ。どちらかと言ったら、もう政治に対しては信頼どころか諦めとか絶望とか、そんなものしかないわけじゃないですか。
01:31:48 多くの方々は。それはそうですよ。さっき言ったとおり、30年、この国を食い潰すためのルール改正を行ってきたのが政治なんだから、金と票をもらって金と票をもらって政策を売り飛ばしてきたのが今の政治ですから、当然そんなもの信用できるに値しないんですよ。
01:32:08 そいつらがマイナンバーのマイナンバーを作ってたな。皆さんの情報を一元化していきますと、集積していきますということを言ったときに、何が起こるかと言ったら、当然また泥棒されるんですよ。何を泥棒されるかってことですけど、2つ泥棒されるものがありますと。
01:32:24 一つは何かあれだけいろんな分野に対していろんな紐付けをしていったら必ず漏れますってことなんですよ。世界でも漏れるから、危ないから、多くのそういう分野横断的に紐付けみたいなことはさせないというような話なんですけど、日本はとにかくそういう形になっている理由は、何かあったら漏れることなんです。
01:32:42 漏れたら嬉しいんですよ。漏れるたびに公共事業として金が流れるからですよ。やり直し、やり直しで。もう一つは何かと言ったら、あなたの情報が金になるってことです。あなたの情報が金になるんですよ。一人一人の情報が。それは企業にとって利活用できるものにもなるし、大々的なまでマーケティングをずっとやり続けていることと一緒ですからね。
01:33:08 いろいろな皆さんの情報を吸い上げて、そういった意味での金儲けにつながるための道具としては、ものすごく歓迎されるべきものだから、無理やりやろうとしているわけです。保険証なくしたらお前絶対マイナンバーカード持つよなということで保険証を止めるわけですよね。これだけじゃだめだと、じゃあお前免許で行ったってどうだみたいな、この1枚なかったら絶対生活できませんというところまで追い込めば、もう何年も手に入るわけですよ、皆さんのものがってことですね。
01:33:39 ひどい話ですよ。最後、今2つつったって、最後の1個は何かと言ったら、あなた自身をどういう人間かってことを国が決めるために情報が必要なんですよ。
01:33:50 全体主義国家ってそういうものですから。私はこういう人間であるっていう、あなたの内心は関係ないんですよ。向こう側からしてみたら、なるほど、この人は何月何日何時頃に起きた、そんなことまで多分分かってきますよね。多分いろんなことがいろんなものと連動しているわけだからってことですね。
01:34:08 何時に会社に行って、その間にここのコンビニに寄って何を買った、こういう傾向があってみたいな、こんな本を読んで、こんなサイトを見てみたいなことが全部蓄積されていくわけですよね。こいつはこういう人間だことを外から決められるっていう、間違ったプロファイリングをされるわけですよね。
01:34:24 あなた自身が。ある意味で、そういった国家の情報統制であったりとか。このものが多分私たちに対しては邪魔にならない存在だ、邪魔になる存在だという仕分けさえも、向こう側の都合でやられちゃう可能性も十分にありますよ。だって、丸裸にされるんだから嫌な社会でしょう。
01:34:45 そんなのプライバシー権というものは一切なくなっちゃうってことですね。そうなったとしたら、もうそんな地獄みたいなことは絶対やめた方がいいんですよ。考えてみてくださいよ。30年かかって、この国を先進国の中で一番人々が貧しくなる状態を作った間抜けたちですよ。
01:35:03 自分たちのいろいろなことは、公文書改竄したりとか。いろいろな統計をいじったりとか、せこいことを1杯やりまくって、裏金もあれだけ作るようなものたちですから、一体何を信用するの?あいつらのどこに惚れろって言うんですか?むりむり。強盗が乗っ取っているってことを認識しなきゃ駄目だって話なんですよ。
01:35:23 その強盗が次はあなたの個人情報に手を伸ばしてきたとなったら、もう無理無理無理無理って言わなきゃだめな場面だと思いますね。マイナンバーマイナンバーというものに対しての日本、日本政府が行うマイナンバーというものに関しての私の意見はそういうところです。
01:35:37 すいません、ありがとうございます。まだ言いましたが、まだ当たってない方いらっしゃいます。
01:35:45 郵政民営化のように財務省民営化は可能でしょうか。お願いします。
01:35:55 財務省の民営化をしてプラスになることで何かあるのかな。
01:36:04 とると出すを分けるってことがあると思いますね。財務省の金を取ってくるということと、後出すっていう部門を分けるってことですね。大きな力を一つの部署に持たせないという考え方はあると思うんです。
01:36:17 けど。
01:36:19 民間が財務省という部分。
01:36:22 を。
01:36:23 乗っ取るということになったとしたらどうなんやろうな。多分、今の政府予算というものは誰が作ってるんですか。一応政府ってことになってるけど、財務省主導だと思うんですよ。今の予算ね。この予算を民間に任せるってことになっちゃったとしたら、ここも問題あると思うんです。
01:36:42 どうしてかっていうと、政治だったり行政というものに関しては必ず利益を上げなければいけないっていう主体ではないからなんですよ。必ず利益を上げなければいけないという視点から見たとしたら、北海道の多くの鉄道を廃線にしなきゃダメなんです。
01:36:59 そんなことだったら困りますよね。残さなきゃダメなんですよ。ユニバーサルサービスは赤字でもやるんですよ。住民がどこに生きていたとしても、好きに自由に移動できるように、最低限のインフラは絶対に守らなきゃダメなんですね。多分、民間では多分そういう考え方がないんですよ。
01:37:19 だから、民間に対して水道は売り渡しちゃダメなんですよね。降ってくる雨にさえも俺たちのものだということを言ってくるっていうのは、過去事例があったわけですよ。あれ、ボリビアのコチャバンバだけ。そんなところで水道を民営化させるみたいな、売っちゃうみたいなことがあって、外資が入ってきて、そういう水道水を奪っていくってことが行われたってことですね。
01:37:42 だから、水道民営化したようないろいろな地域は、海外のいろんな地域たちは再公営化といって、もう一回、これは公の手で行政の手でみようぜってことに変わっていくわけですよ。日本だけ逆流して。
01:37:55 んですけど。
01:37:56 それと同じように財務省を民営化するということに関して、ある意味でコストとするものをどんどん切っていくってことになっていったとしたら。まずいことになるんじゃないかなって私は思います。逆に。さっき言ったように、要は個人や民間では実現できないことを、人々の人々が生きる上で必要なものはちゃんと守っていく、赤字でもやるということをやっていかなきゃいけないのが、これは政治の役割だからですね。
01:38:28 民間の目線というものがすべて正しいというわけではないってことです。そういった意味で、その一番の金庫番としての役割を民間に渡すっていう部分がかなり私にとっては不安かな。民間に渡していないけれども、事実上民間の食い物にされている財務省っていう部分もありますけどね。
01:38:47 天下りの先のためにとか、そういう部分はあるんだけれども、今の財務省っていう部分を形を変えながら健全化していく方が、私はやり方としてそっちの方をやりたいなというふうに思います。すみません、答え長くなっちゃってありがとうございます。今日初めてこられて、令和の指示ではないけれども、令和の政策もよく知らないけれどもって方で、手を挙げた方は全員当たりましたか?
01:39:10 ありがとうございます。わかりました。さあ、というわけで、ちょっと今日帰り際大丈夫ですか?写真いける?ありがとうございます。今日お帰りの際に是非山本太郎とツーショット写真を撮って帰るというですね、よくわからない企画、いつもやっているんですけれども、昨日は札幌でちょっと時間が足りなすぎて写真撮れずに終わっちゃったんです。
01:39:28 よ。
01:39:29 ね。今日はここ函館ではちゃんと時間が確保できましたので、できれば帰り際、山本とツーショット写真を撮ってお帰りいただければと思います。その写真はもう好きに使っていただいて結構です。私が今説明しているのは、今日ここに初めてお越しになっちゃなっちゃってるじゃないか。
01:39:45 来。
01:39:46 てしまったみたいな、うっかりさんみたいな。しちゃいましたね。意思を持って来てくださったことは間違いございません。すみません。私の写真を撮って何に使えばいいの?ってことがよく分かってない方のために説明しますね。ネットに上げられる方がいらっしゃったら、ネットにあげていただきたいんです。
01:40:02 無理だったら無理しないでくださいね。ネットに上げる際には、ぜひ一言何かしらコメントを添えていただきたいんです。どんなコメントでもいいです。函館に山本太郎をということでも結構ですし、もっと踏み込んだ話でもいいです。究極言えば、私たち応援コメントじゃなくてもいいんです。
01:40:20 逆に言ったらDISたりとかおかしいじゃないかってことでも結構です。それはもう自由にやってください。目的は何かっていうと、今の日本社会の中で政治のことを人と話すってハードル高いじゃないですか。空気読めないやつみたいな扱いされちゃうっていう。
01:40:35 だからあなたが発信することによって、政治のことについて触れて、みんな喋っていいんだみたいなことを周りの方々があなたはフォローしている人だったり、繋がりがある人たちがそういうことを感じてもらえるようなことになれば、社会が変わっていくスピードも変わるかなっていう風に思ってます。
01:40:52 よろしくお願いします。写真を撮る前にちょっと宣伝させてください。ポスターを持って帰ってほしいんです。あなたのおうちに壁ないですか?壁外壁です。外壁がない方でも大丈夫です。ポスターを貼っていただきたいんです。マンションアパート内は5階。うちは2階だから無理。
01:41:11 そういうことではございません。外側からですね。家の中の窓に面したところで、その家の内側から外側に向かって貼っていただければ、これ外壁に貼ってるのと同じ効果を持つんですね。なのでぜひ貼っていただきたい。もしも友達でお店やられている方とかいらっしゃったりとかしたら、トイレに1枚離してくれないかとかね。
01:41:34 外の壁に貼らせてくれないかという交渉をしていただける、そんな方がいらっしゃいましたら、本当に上です。よろしくお願いいたします。ポスターは2種類、大小取り揃えております。まず1枚目、こちらでございます。空気を読まないバカにしかこの国は変えられない。バカには任せられないだろうって、そういう話じゃないです。
01:41:53 空気を読まないバカですね。だいたい賢い人は空気読んじゃってね。ここで声を上げたら損するってことで口をつぐんじゃう方が多いので、覚悟が決まった空気を読まないバカというものを、この国を変えるという先頭に立たせようじゃないかっていう話でございます。
01:42:08 そしてもう1枚、こちら世界に絶望しているんだったら変えよう。令和と一緒に。この2種類でございます。小さいバージョンもありますので、ぜひお帰りの際、外のロビーの方で受け取っていただければというふうに思います。よろしくお願いします。こちらです。あなたも一緒にやりませんか。
01:42:26 れいわ新選組で国政選挙、もうすぐ衆議院あるって言われていますけれども、あなたも一緒にやりませんかという候補者になりませんか?というお誘い。国政はハードルが高いなと言われる方がこちら。すいません、送ってください。地方自治体選挙、地元の議会でやってみませんかということでございます。
01:42:45 国政と地方自治体、この2つのカテゴリーで候補者を募集しております。そんな方がいらっしゃいましたら、相談窓口と書かれたプラカード、今、目の前に出ていますけれども、お帰りになる際にぜひお声がけをいただきたいんです。ちょっと気持ち悪いっていう人がいらっしゃったらですね、そもそも政治で自分がその舞台に立ってっていうふうに一歩踏み込める人ってあまりいないんですよ。
01:43:10 あんまりいないんです。ちょっとハードルを下げたいと思います。あの、昔から今に至るまで、生まれてから今日という日を迎えるまでの間に、一瞬でも政治家ってことを頭の中でよぎったことがある。そういう方で結構です。小学生の頃にみたいな。はい、歓迎します。
01:43:27 私も小学生の頃に一瞬よぎったことがありますので、政治家になってますよね。今問題ないです。なので相談窓口の方にぜひ。世間話程度で結構です。
01:43:38 はい。
01:43:39 もしもの相談窓口行く時間がないんだという方がいらっしゃったら、れいわ新選組!ホームページのこのバナーですね。国政と地方自治体選挙のバナーこれをクリックしていただくと公募に応募する形になります。でも、ちょっと待ってくれと一瞬頭の中でよぎったのに、公募に応募なんてわざわざするわけないだろって方がいらっしゃると思うんですけど、心配しないでください。
01:44:02 あなたが一瞬頭昔よぎったことがあるだけでテンションそんなに上がってませんよってことをこの公募の中の。
01:44:10 自由。
01:44:10 記述の欄にそう書いていただければ。私たちもあんまりテンション高くない人に連絡すると意識を持ってやりとりさせてもらいますので、ご心配なくということでございます。さあ、続いて、こちらは新選組と直接つながってください。テレビ、新聞から嫌われております。今日も取材来ていないでしょう。
01:44:29 取材来てないですね。ありがとうございます。非常に警戒されております。れいわ新選組。つながる方法は2つ。例はフレンズ化令和オーナーズでございます。令和フレンズとはこれ登録だけでOK!お金は1銭もかかりません登録だけでOKお金はかからない。そして令和オーナーズ、オーナーズは名前の通りオーナーさんになっていただけませんか?
01:44:51 という話ですから、お金がかかります。無料と有料フレンズとオーナーでございます。特典は何がありますか?ってことなんですけど、選挙の時に投票していただけます。代表選挙れいわ新選組代表選挙。今私が代表をやってますけれども、2年後選挙なんですね。
01:45:08 その時にお金を1円も払わないフレンズの方にも登録投票をしていただけるという太っ腹の企画でございます。フレンズもオーナーズも代表選挙では登録をしていただけます。よろしくお願いします。他にも特典がございます。こんなものです。はい。ZOOMで全国をつないで勉強会を行いますということでございます。
01:45:28 みんなで賢くなってやろうぜって。政治の側は国民バカやと思っているんですよ。とんでもない。みんなで賢くなっていくんやで。今よりももっと賢くなってやろうぜってことですね。ゲストですね。先日6月の終わり、昨日でしたか、昨日もちょうど今日ここに良博さんという方にですね、来ていただいてお話を伺ったんですけども、7月は荻上チキさんいじめ問題でゲスト講師で来ていただくことになっております。
01:45:57 月に一回、それぞれの分野に詳しいお話を聞いて、みんなで賢くなるという機会は他にもございます。ZOOMカフェ友達家族の間では政治の話がなかなかしづらいんだけれども、みんなで集まってめちゃくちゃ政治のことをしゃべれるという場をご用意しておりますので、ぜひお願いいたします。
01:46:16 れいわ新選組のフレンズこちらは登録だけお金はかからない、そしてオーナーはオーナーさんになっていただくということでございます。この後、写真を撮る際に少し列になると思うんですけど、その時にボランティアさんがですね、おそらくQRコード、こちらの令和FRIENDSなどのQRコードを持って登録しませんかということをお声掛けすると思うので、ぜひそのお待ちになっている時間、無駄にならないように登録していただければというふうに思います。
01:46:45 つながってください。よろしくお願いします。じゃあ、この後、写真を撮っていきますけれども、その前に。
01:46:51 表紙だけじゃ。
01:46:52 済みませんでも、いろいろべらべらしゃべりましたけれども、納得のいかない答えもあったと思います。私の不勉強もあって、こういう部分を次回また函館、北海道で皆さんとやりとりする際には、さらに深めて、しっかりと返答できるようにお答えできるようにしていきたいと思います。
01:47:11 何よりも、もうこんな嫌な世の中やめたいんですよ。いや、いいんですよ。金持ちがむっちゃ増えてということはいいんですけど、その一方でみんなが貧乏になっていってるって納得いかない。だって、同じ船に乗ってんですよ。同じ船、GDPでこの国の経済規模を表しているわけでしょう。
01:47:29 みんな同じ船なんですよ。一部金持ちがもっと金持ちになってたって、貧乏な人が増えていったら、この船弱くなるんですよ。むちゃくちゃじゃないですか、そんなのちゃんと分配していく。ちゃんとみんな一人一人の力を取り戻していくってことが絶対的に必要なんですね。
01:47:47 全員の力が強い国の方が強い国じゃないですか。そう思いません?一部の強い人と大勢の弱い人たちの集まりの国よりも全体的に強くなっていくっていう国の方が、私は将来この国がさらに。今も将来には不安しかないけれども、ここを打破していくためには国が何があっても心配するなというスタンスで、私は国づくりをしていくべきだというふうに思ってます。
01:48:13 そういう国づくりをしていけるように、この先も頑張ってまいります。だってね、10代、20代、30代の死ぬ原因が1位が死ですよ。ありえないですよ。絶望しかない、絶望しか感じない。そんな国が将来どんなことになるかといったら、もう想像つきやすいですよ。さっきから言いましたよね、国民の6。
01:48:33 5人に一人が貧困で、高齢者の5人に一人が貧困で、ひとり暮らし女性の4人に一人が貧困で。ひとり親世帯の2つに一つが貧困だって。もう完全に進んでいますよ。それを考えた時に、やはりここからでも立て直さなきゃだめなんですよ。
01:48:50 立て直す力があるから、世界の真ん中に男性を。日本はジャパンアズナンバーワン世界経済の17を握っていた過去の日本はあるんですよ。つまり何かといったら、真面目な国民性と、さまざまなみんなの頑張りでそれだけ大きなものを手にしてきたのに、一部の者たちによって食い荒らされたという、このままにしておけないんですよ。
01:49:12 このままじゃ死ねないんですよ。みんなでこの国を立て直すということは、私は可能だと思ってます。どうか一緒にやっていただけないでしょうか。力を貸してください。ありがとうございます。いつもありがとうございました拍手。