【LIVE】山本太郎とおしゃべり会 2024年6月9日(秋田県・秋田市)

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00:10:02 れいわ新選組代表。山本太郎です。よろしくお願いします。ありがとうございます。先ほど街の中をデモしてきました。で何のデモかというと。さっさと減税してくださいっていうデモなんですね。日本は30年も不況が続いているんですよ。30年不況が続く先進国って日本だけなんです。
00:10:30 そこにコロナが来て、物価高まで合わさっているんですね。世界では当たり前のように景気が悪い時には減税するんですよ。消費税的なものはまず最初に下げるというのが常識なんですけど、日本では消費税絶対下げたくないようなんですね。
00:10:49 その裏側には何があるのかも含めて、皆さんとはこの先お話をしていきますけれども、まあまず政治に参加していただく。日本の中で、友達、家族、そのほかのつながりで、政治の話ってあんまり当たり前のようになされないんですね。どっちかって言ったらタブー。
00:11:09 そのタブーを打ち破っていく必要があると。まずはお金に関すること、生活に関すること、そういう意味で、みんなに声を出してもらうということを考えて、全国を回りながらデモをして、デモが終わった後、このように皆さんと意見交換をさせてもらうってことをやっております。
00:11:26 今日は秋田に来させていただきました。この後なんですけれども、皆さんにマイクを渡していきながら、皆さんからご質問をいただく。山本に直接ご質問をいただく、もしくはお題をいただくみたいな形に進めていきたいと思います。それを始める前に、今日はですね、マスコミの方が来てくださっているようなので、まずはその方にまずマイクを譲りたいなと思うんですけれども、マスコミの方でご発言したいって方がいらっしゃったら、ぜひ手を挙げていただければ、マイクを回しますけれども、いかがでしょうか。
00:12:05 すいません。秋田県の地元紙の魁新報の加藤と申します。よろしくお願いします。山本代表に1点だけ。今も映像で次期衆院選についての映像が流れてましたけれども、秋田県の小選挙区での独自候補の擁立については、現段階ではどうお考えなのか、お考えをお聞かせください。
00:12:27 ありがとうございます。もうすぐ来ると言われている衆院選挙なんですよね。衆議院選挙と言ったら、総理大臣が解散してみたいな形で、任期は4年あるけれども、いつ解散があるか分からないと、その解散がもう来る、もう来るって言われてるっていう状況です。私たちは新選組としても、今、国会議員えーと人、そのうち衆議院議員3人ですから、衆議院の中では本当に扱いが悪いんですよ。
00:12:53 発言権はほとんどないんですね。この数を増やさないことには、さらに国会を揺らしていくことが難しい。だからこそ、候補者を増やしていくというのはもう絶対なんですよ。一方で、今ご質問いただいた秋田県内での擁立をどうするかというご質問だと思うんですけれど、今、今日ここに私たちの候補者が来てくれてますみたいな話はできないんですよ。
00:13:16 まだ今、そういう方々との出会いというところを求めているところでございます。つまりは、何が言いたいかってことですけど、今日ここにお越しをさせていただいたのは、皆さんとのコミュニケーションというものが一番なんですけれども、その次に重要なのが、皆さんの中に政治に踏み込んでやってみようかな、そういう気持ちがもしもお持ちの方いらっしゃったら、ぜひ参加してくださいと、一緒にやっていきましょうということのインフォメーション、そういうことも含めて、今回来させていただいております。
00:13:46 つまり、何かっていうとこういうことなんですね。れいわ新選組では次期衆議院選挙、手を挙げてくださる方、候補者になってくださる方はいませんかということを募集しているところです。これは国政国政ってちょっとハードル高いになった方のためにもですね。
00:14:04 このように自治体議員選挙、あなたの町の議会、隣の町の議会、そういうような形で立候補ということを考えてくださる方いませんかという意味も含めて、今回来てます。ちなみになんですけれども、もしこの会場の中にそういう方がいらっしゃったら、帰り際で結構なんですけれども、相談窓口と書かれたところがありますので、ある意味でね、はい、相談窓口と書かれたところがあるので、ぜひお声がけいただきたいんです。
00:14:32 そんな自分の気持ち、固まっているわけじゃないから結構なんですよ。全然そこまでテンション高くない。温度はそこまで高くなってないってことで結構なんです。世間話をするつもりで、ぜひ相談窓口の方にお声がけをいただければと思います。時間がないよという方はですね、こちらのれいわ新選組ホームページのバナーがございますので、そこをクリックしていただくと、公募に応募する形になります。
00:15:00 いや、だからまだ気持ちが固まってないし、いきなり立候補なんて無理だから公募に応募するわけないでしょって思われてる方、心配しないでください。公募に応募する形という形式ですけれども、自由記述の欄に自分は何もそんなまだテンション上がってませんよ。今度高まってませんよ。
00:15:21 覚悟が決まってませんよっていうあなたの率直な気持ちを書いていただければ、その人はそういうことなんだなということをこちらでしっかりと理解した上でやりとりをさせていただきますので、ご安心ください。冷やかし大歓迎でございますということです。話を戻すと、現在、秋田県で小選挙区でどこに誰を立てますかということは、今言える状況にはない。
00:15:44 ただし、ここ北陸、しかも秋田というところにおいて、私たちの候補者を立てたいという気持ちはあふれております。今からの出会いというところで、この先、秋田県内に候補者が立つという可能性もあるといったところでございました。そんなところです。さきがけさんに対するお答えはそうなりますけれども、よろしいでしょうか。
00:16:06 あれ、ありがとうございます。他マスコミの方いらっしゃいますか。自称マスコミ以外ですね、たまにいらっしゃるんです。私はマスコミであって、YOUTUBEで流しているみたいな、どれぐらいの方が見ているんですか?15人ぐらいの人が。いや、もちろんすごいことですよ、それは。でも、それは一般的なマスコミとはちょっと言いづらいので、一般的にマスコミと呼ばれる方々でご質問がある方がいらっしゃったらマイクを渡しますが、いかがでしょうか。
00:16:32 わかりました。じゃあ、冒頭申し上げた通り、皆さんにマイクを持っていただき、山本に質問やお題を投げていただくということをやっていきたいと思うんですけれども、ルールがあるんですね。ルールっていうのは何かといったら、1分以内、申しわけないです。1分以内でご質問まで言っていただきたいと。
00:16:51 もう1質問が3つありますとか、2つ聞きたいことがありますというのは、ちょっと申し訳ございません。何かと言いますと、一つに丁寧に答えていくということを心がけておりますので、質問が一人につき何問もされてしまいますと、その人のお話だけで大きく時間が使われてしまうことになるので、一人でも多くの方にマイクを握っていただくために、一人1も同じ人が別の質問をしたいということがあるんだったら、また手を挙げていただいて、質問の当てられる
00:17:24 質疑、質問をする機会を得ていただきたいということでございます。マイクを回す前に、ちょっと皆さんにお聞きしていいですかね。先ほどのデモに参加したって言われる方、どれぐらいいらっしゃいますか?ありがとうございます。本当にみんなで歩かせていただきましてありがとうございます。
00:17:42 ちなみにここが最初だよって方がどれぐらいいらっしゃいますか?ここからの参加だよ。ありがとうございます。来ていただいて、今この場に来ていただいた皆さんにお聞きしたい。最後の質問がですね、れいわ新選組の支持をしているわけではない、もしくはれいわ新選組の政策をそんなによく知らない。
00:18:04 今言った2つどちらかに該当する方ってどれぐらいいらっしゃいます?いいんですよ、そういう方に来ていただきたいのは結構じゃないですか。嬉しい嬉しいよ。20人以上いますよ。テンション上がる。何がテンションが上がるかと言いますと、おそらくいろんな政党がこの秋田県内でも人を集めたりとか、こういうところでおしゃべりしますというようなお知らせはすると思うんですね。
00:18:25 だいたい来る人っていうのは、その党を支持している人か、それが動員で連れてこられた人、そういう人たちが多いと思うんです。なので、結構こういう室内でやるときには、そういうような集まりになりがちってことですね。逆に、今日来ていただいた方々の20人以上の方々は、冷房のことをよく知らない。
00:18:44 何を言ってるのか聞いてみて、ヤロウとかですね、友達に無理やり強引に連れてこられたとか、そういう方々もいらっしゃるんだろうと思うので、ここでちょっと私自身が気をつけたいなって思うことをちょっとシェアさせていただきたいんです。それは何かというと、皆さんの中には、れいわ新選組についてむちゃくちゃ詳しい人もいらっしゃると思うんです。
00:19:03 山本と詳しい人。そのやりとりになってしまうと、初めての人たち、置いていかれる可能性が大になります。なのでできれば初めての方にも理解していただけるようなことを私自身心がけますので、令和について詳しいという方にもぜひお願いをいたしますということでございました。
00:19:22 というわけで、やっていきますかってことなんですけれども、その前にちょっと待ってくださいね。暑いので脱ぎます。
00:19:35 はい。というわけでほど映像内でも30年の不況という言葉が繰り返されていたと思うんですよ。今回、デモをやるということに関しても、とにかくもっと国お金を出せということを言っているんですけれども、なぜそこまでのことを言い続けるかってことなんですけど、やっぱり経済なんですよ。
00:19:54 人権というものを守るためには、安定した経済生活ってものが担保されなければならないわけだから、国の経済は安定させなければならないっていうのが絶対なんですね。残念ながらこの国ではそうはなってないってことを簡単にお話しさせてもらっていいですか?
00:20:08 始める前に5分少々ほど私にお時間をください。山本からのプレゼン、今の日本どうなってるんですか?ってことのお話です。じゃあお願いします。30年の不況って話ですけど、こちらをご覧いただいているのは賃金はいつからいつまでの賃金ですか?
00:20:25 左1997年に2020年、この30年近くの間の賃金の状況が先進国とられるっていう話なんですね。イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカ、先進国と呼ばれる国々、右肩上がり。時給は2,000円3,000円。当たり前。一方、日本はどうですか?一番下、赤いところです。下がりまくってる。どの国も成長し続けてます。
00:20:52 先進国は一方で日本だけなんです。こんなに停滞をし、人々の生活がどんどん厳しくなっていっているという様子は、じゃ、ちなみになんですけど、所得でどんな感じになってますか?ってことなんですけど、こちらは所得の中央値というものをもとにしてます。
00:21:09 所得の真ん中って意味ですよね。高い所得から低い所得、全部並べた真ん中の値が25年以上、不況の中で真ん中が131万円下がっちゃってるんです。つまり何かって言ったら、多くの人々が貧乏になってます。どれぐらい貧乏になってますかということなんですけれども、これらが来たからしょうがないような物価高だから当然だろうって思われる方は違うんですよ、物価高頃が。
00:21:39 それが来る前の調査を見ていただくとこんな感じです。厚生労働省国民生活基礎調査は、生活が苦しいと呼ばれる方は全世帯の54。4万、5世帯えーと6。7万。こんなにたくさんの頑張らない人たちがいる国が日本なのか。違います。これだけの人たちがこういう状況に陥るっていうのは、構造上の問題なんですね。
00:22:03 はい。ちなみにこの母子世帯、えーと6。7%生活が苦しいと言っている人たちが、この数年後どういう生活に陥っているかってことを簡単に国の国の審議会で使われた資料をもとに、これはですね、子ども家庭庁のひとり親家庭支援部会っていうとこで使われたアンケート結果をみなさんにお知らせします。
00:22:25 現在の暮らし向きについては、9えーと%が苦しい、やや苦しい。これはシングルマザーの家庭です。他にも米主食の米が買えない時があった。65%。子供の服、靴が買えない時があった9えーと、親の食事を1食抜かすえーと割。そりゃ全国で子ども食堂が9000軒以上できるわけですよね。
00:22:48 こんな状況なんですよ。国会議員どんなん?どんな感じになってますかって言ったら、みなさんご存知の通り、数1,000万円規模の裏金を作ってた。逮捕もされない、辞職もしない、そんな状態ですよ。一方、国民は貧困が拡大し、お地蔵さんに備え付ける。お地蔵さんに供え物としてあったポップコーン100円相当のものを盗み食いした高齢者。
00:23:13 お腹すいて我慢できなかったって逮捕ですって。おかしな話だと思いません?この国では確実に格差が広がっていってる。一部の金持ちと多くの貧しい者たちっていう形がどんどん広がっているんですね。じゃあ金持ちになってるのは自民党の4分の1の裏金ネコババ議員だけなのか?
00:23:31 違います。大企業もです。大企業の内部留保過去10年、10年さかのぼってもこの10年間、毎年過去最高益を毎年更新し続けてます。現預金でみたらもっとです。もっとというのは表現が違いましたね。この10年で増えた現預金は127兆円で日本には金がないという話。
00:23:54 イメージ植えつけられてますけど、とんでもない金持ち、むっちゃ多い国なんです。フランスのキャップジェミニの調べによると、日本は世界で富裕層が2番目に多い国。すごくないですか?富裕層の定義は何ですか?1億円以上のお金を今すぐにでも投資に投げられる人、その数が世界で一番多い国が日本なんだねってことなんです。
00:24:19 で、どうしてこれだけ格差が広がるんですか?一部の金持ちと多くの貧しい者たちっていう形になっていくのかっていうのは、これには裏があるんですよ。裏っていうのは何かっていうと、一部の人たちだけに都合のいいルールが大量に作られたのが、この30年の日本選挙の時の組織票、選挙に向かっての政治献金。
00:24:43 この裏金よりもかかる問題ですよね。大企業などの資本家が一定の政治家たちを応援して、自分たちの子分として、持ち駒として議会の中に大量に送り込めば、半分以上の数になった時に全てルールが変わっちゃうんですよね。資本家や大企業にとって一番大きいために必要なことは何かといったら、コストをカットすることなんですよ。
00:25:11 コストカットって何ですか?と言ったら、働くあなたを安く働けるようにすること。人件費ってむっちゃ高いでしょう。そこを安くすることによって、企業は儲けを増やすと。こちらです。非正規雇用その割合が増えているという様子が青い線1990年から2020年不安定。すぐにクビを切れる、賃金安い。
00:25:33 そんな非正規労働がどんどん増えていて、もう4割なんですよ。一方で下がるものがあります。非正規雇用が増えると下がるものは何ですか。オレンジの線賃金なんですよ。どうして不安定な仕事が増えると賃金が減るのか。実入りが少ない、収入が少ない、不安定ですという仕事が増えちゃうと、そうなった人たちは前以上にお金が使えなくなります。
00:25:59 逆にブレーキがかかります。社会にお金が回らなくなるってことで、多くの事業者においてこれ売り上げ落ちることにつながっていくわけですね。当然、売上を落とした事業者は賃金なんて上げられるわけがないんですよ。不安定で賃金が安い、いつでもクビが切れる。そんな仕事を増やした結果どうなったか。
00:26:19 収入を減らした労働者たちにお金が使えなくなって、社会にお金が回らなくなって、さらに不景気になっていくっていうようなことになっちゃった。一方で、大企業、先ほど見ていただいたとおり、右肩上がりに自分たちの利益を増やし続けています。でも、国内はどんどん進んでいくっていう30年だったんですね。
00:26:39 はい。この一部の人たちだけにおいしい思いをさせるっていうのは、労働環境の破壊にとどまりません。税金の取り方、最後にこれだけ見ていただきます。例えば消費税。あなたの社会保障のために使っていますと言われているけど、それはほんと?いやいやいや、違いますよ。
00:26:57 テレビ新聞は本当のことを言わない。社会保障の一部にはなっているのは本当。でも、皆さんから搾り取られた消費税はそのために集められてるんじゃないんですね。何のため?こちらです。ご覧いただいているのは左側が昭和56年、右側が令和元年。階段状に下がっていっているのが法人税。
00:27:18 法人税率。どうして法人に対して、大企業に対してここまでの減税が行えるのかっていうのは、理由はこちら。消費税3パー5えーとパー10パー。この前後を見ていただくと、消費税が上がる。その前には必ず法人税が下げられるということなんです。これ約束なんです。
00:27:39 鉄板なんです。直間比率の是正ってことで始まった。19えーと9年に消費税は直間比率って何ですか?直接税と間接税の比率を変えていく、つまりは直接税を下げるために大企業金持ちに対する税率を下げるために、それを穴埋めする間接税消費税を入れようじゃないかということでスタートしているんですよ。
00:28:03 社会保障のために必要。それを続け、もともとの目的をずっと続けてるってことなんです。だから、皆さんが払っている消費税って誰のために払ってますか?と言ったら、大企業に減税するため、金持ちに優遇するために大きく使うための財源を皆さんから搾り取っているんですって。
00:28:21 それ以上でも以下でもないんです。で、消費税というのは、皆さん生きるためにおにぎりを買う、水を買う。そんなことのたびにも必ず払わなきゃいけない10の罰金なんですよ。景気が悪い時には絶対上げちゃダメなんです。世界広しといえども、景気が悪い時に消費税を上げる自殺国家は存在しません。
00:28:44 日本以外っていうことなんですね。日本は景気が悪くなった1997年以降、その9えーと年には大幅に景気が悪くなったんだけど、そこから何度も消費税上げてるんです。何のために票をくれる、金をくれる?その者たちに減税をするためにですよ、国民のことを考えてるかって考えてるわけないじゃないですか。
00:29:08 次、自分が議員になるため、自分たちの権力を維持するために、自分たちのそういった支えてくれる人たちへのご恩返しが一番重要なんですよ。でも、そんな勝手なことをしてたらどうなるか。見たら30年で社会の底が抜ける。それが今です。
00:29:27 だからこそ、今から変えなきゃいけない人々のための政治をやれということをですね、みんなの力でやっていくというような心意気でれいわ新選組を旗揚げいたしました。ごめんなさい、駆け足でお話をしましたけれども、ちなみに消費税をやめたらどうなりますかってことだけ最後にお話ししますね。
00:29:45 ごめんなさいね。景気が悪く良くなっちゃうんですよ。中小零細消費税払うの大変でしょう。消費税を払うのにお金をかき集めて何とか納めているっていう状態。これから解放してあげる。中小企業によってこの国の雇用、働く人々6割7割雇用されてますから、日本のこの屋台骨を一番元気にするっていうような税制を一刻も早くする必要があります。
00:30:10 物価が高い。これに対して補助も薄い、電気代、ガス代補助していたけど、これもやめる。無茶苦茶です。今こそ上がっている物価、減ってしまった所得、こういった部分に対して手当てをする意味でも消費税。私たちは廃止を訴えています。廃止がダメだっていうんだったら、じゃ、0にしましょうよ。
00:30:33 廃止にしないんだったら、0だったら、その後景気が良くなったら上げる余地もあるわけでしょ。ここで言っておくと、1度下げたものを上げづらいってことがありますから、0になったとしても、これは事実上の廃止に近いものになるだろうというふうに思ってます。
00:30:47 どれくらい賃金が上がるかってことをちょっと見ていただきますね。これはシミュレーション、参議院のですね、参議院の調査室によるシミュレーション、消費税をやめた場合にどうなりますか。消費税を0にした場合、一人当たりの賃金が上がるかということの計量シミュレーションで出た答えです。
00:31:08 参議院の調査室です。何もしなかった場合と比べて、7年後には賃金が35。7万円増えると35。7万円増えるって、それむちゃくちゃだなと思われた方、12で割ってみてください。びっくりするほど上がりませんよ。月数万円程度の話でしょう。これって。
00:31:26 でも、どうしてそれだけの賃上げが可能になるかと言ったら、消費税を止めることで消費に対してダムを作ってたブレーキをかけていた部分がこれが決壊するってことです。社会にちゃんとお金が回る。皆さんが払わなきゃいけなかった消費税を手元に置いておける。
00:31:44 つまりは年間で20万、30万というお金が使えるようになる。それが社会に回っていくことによって、シミュレーションでは7年後、賃金が35。7万円増えるという結果になりましたということを申し添えたいと思います。すみません、ちょっと長くなってしまいましたけれども、冒頭、今、日本がどういう状況にあるのか、そして何が必要なのかという入り口だけちょっとお話をしました。
00:32:08 ここからですね、冒頭、皆さんにお知らせした通り、皆さんから直接山本にご質問、苦言、提言、様々なものをいただいて、山本がお答えをするということをやっていきたいと思います。ただし、山本太郎ですよ。答えられないことも当然山ほどございます。その際には助け舟出せる方がいらっしゃいましたら、ぜひお願いいたします。
00:32:30 そんな形でやっていきたいと思うんですけれども、どなたかいらっしゃいますか。ご発言いただける方、どうでしょう。どうでしょうか。じゃあ、その真ん中の段の、そちらの後ろの通路に近い形でいきましょうか。
00:32:49 ありがとうございます。今日は秋田に来ていただきまして、本当にありがとうございます。やっと横手から来ました。保守王国秋田という自民党でしたけども、この秋田というのは投票してもいつも変わらないで、願っても投票した方によって必ず自民党になってしまうという感じがありましたけども、自分は今自営業をやってまして、税金がとても高くて、従業員も3人では入ってるんですけども、とてもじゃなくてこれから生活ができなくなっていくなということを感じております。
00:33:29 で、この税金を下げることによって生活がもっとしやすくなればなと思いますし、秋田が本当に大好きで、この秋田を守っていきたいなという気持ちでいます。以上です。
00:33:46 ありがとうございます。どちらかというとご質問というか、今現在のご自身の置かれた立場、そして期待をしているという意味でのメッセージをいただいたと思います。ありがとうございます。保守王国と呼ばれるところが全国にいくつかありますよね。例えばですけど、能登半島地震があった石川県も保守王国ですよね。
00:34:09 自民党がむちゃくちゃ強い。で、秋田もそうでしょう。とにかくそういうようなところで一生懸命自民党を支えてきたという人たちが今どう思っているのかっていうのは非常に重要なことなんですよ。なんだかんだ言っても自民党しかないだろうって言われる方いらっしゃるんですけど、その根拠は何ですかってお聞きしたいんですよ。
00:34:31 30年、国の経済を弱らせ続けるような間抜けっていうのは世界には存在しないんです。独裁国家以外でも、日本だけがそういう状態になっちゃってるんです。こういう状態を見たとしても、やはりここから変えていかなきゃいけないということをぜひ考えていただきたいなと思うんです。
00:34:50 ただし、自民党を応援することにおいて、仕事がもらえたりとか、そういったつながりによってプラスになるという人たちには、なかなかこれはやっぱり目の前の生活というものがありますから、ここは動かせないところがあるのかなというふうには思います。でも一方で、投票には自由がありますから、つまり何かっていうと、投票する場所っていうのは誰にも見られないわけですよ。
00:35:14 だから、普段どおり自民党を応援しているふりをしながら、そこに、例えばだけど、わかんないけど、他の政党の名前を書いてもバレないんです。表向きには自民党を応援しているよ、今回もねっていう話をしておけばいいんです。何を何を言いたいかといったら、お灸をすえなきゃまずいんですよ。
00:35:31 国をここまで壊してきた者たちに対して、確実にその票を貢献し続けるっていうのは非常にまずい。やっぱり揺らさなきゃだめなんですね。何があってもあいつらは俺たちに入れるだろうと思われてるから、どんどん切り捨てられるんですよ。どうして農家の多くたちが自民党を応援するんですか?
00:35:49 おかしいでしょ、農業なんて切り捨てられ続けてきたんだから。車を売るために農業がしんどい思いしてきたのに。あまりにもおかしいじゃないですか。より自分たちがプラスになるように、より良い状況に持っていくためには、やっぱり駒として政治家や政党は使わなきゃダメなんですよね。
00:36:09 そういった意味で、逆にお上として何かやりとりをしているようにも見えるんです。話戻ると、何が言いたいかってことですけれども、保守王国と呼ばれるところにおいて、自民党であり続けることで、確実にしっかりとそこを、その地域を守ってくれるかとのたら守ってくれませんよ。
00:36:27 どうしてここまで衰退するんですか。秋田は衰退していますか。昔と比べて全国的に衰退しているでしょ。災害あったとしても助けてくれないっていうのは能登半島地震でもわかっていることなんですよ。あれだけの保守王国大国であったとしても、災害があったとしても、これ早いところでコストとして切り捨てられちゃうんですね。
00:36:49 例えばですけれども、何から話したらいいかな。元日に発災した能登半島地震ですね。ここにおいて食料が圧倒的に最初足りなかったんですよ。食料足りなかったらやばい話ですよね。これって生きていかなきゃだめだから。いや、本当だからね。これちょっと地理的に不利なんだ。
00:37:12 そういう話はわかるんだけれども、自衛隊だったらいろんなものが応援に入ってるわけだから、まず食料や水っていうのは絶対に確保しなきゃいけないものとして動くのが当たり前なんだけど、自衛隊によってこれ炊き出し行われた、いつからですかってことなんですけど、例えば珠洲市、珠洲市で見てみると、1月6日から炊き出しが始まったんですよ。
00:37:35 発災したのは元旦ですよ。元日ですよ。食料の提供が国から始まった。炊き出しが始まったのはその5日後だってことです。しかも2600食ぐらいは絶対最低限必要なんですよ。1食当たりってことは、掛ける3必要なんですね。3食で。
00:37:55 でも、この1月の6日に自衛隊が提供した食数はどれぐらいかっていうと、出してもらえますか?はい。たったの100食なんです。むちゃくちゃでしょう。国を守る、国民の生命と財産を守るって何の話をされてるんですかって。現実にタイミングで、これ自衛隊が悪いんじゃないんですよ。
00:38:15 自衛隊に指示している政治が間抜けなんですよ。それ以上でも以下でもないんですね。もっとひどい話は、さらに自衛隊の炊き出しが遅かった地域があるってことなんです。これ、能登町やったかな。出してください。はい、こちら、石川県能登町での自衛隊の炊き出しが始まったのは1月2えーと日です。
00:38:35 狂ってません。しかも何色ですか?300食です。足りてないだろそれって話なんです。むちゃくちゃです。撤退するって言うから食事の支援。自衛隊撤退するっていうか、撤退させちゃだめだつったんですよ。ちゃんと食事の供給が安定するまでは自衛隊に供給してほしいって言ったんです。
00:38:59 でも撤退して、その後どうしましたか。つったら民間に丸投げなんですよ。民間に丸投げつっても、地元では上下水道を通ってないんですよ。
00:39:12 修理は随分進みましたと言うけど、それ一番太い水道管だけなんですよ。水道本管だけ家の近くまで来ているけど、そこから家の中まで引き入れるっていう管が壊れちゃっている。宅地内漏水、家の中で水が使えない、蛇口を開いてひねってもっていう状態が多くの家に未だに見られるんですね。
00:39:33 詰まり何かと言ったら、料理とかお風呂とか無理なんですよ。上下水道も無理なんだから。そんな地域においてそろそろ自立しろって。ごめんなさい、言葉を選ばずに言うとイカれてますよ。
00:39:48 これまで散々自民党に貢献してきた人さえも、そうやって切り捨てるような政治が今目の前にあるってことを考えた時に、いくら保守大国だ、これまでの付き合いがあるとしても、ここは1つ目を覚まさなきゃダメでしょうっていう、覚まさせなきゃダメでしょうって。
00:40:04 それができるのが支援者なんですよね。外から批判をされるんじゃなくて、内側からちょっとおかしいだろって、ちゃんとやろうよっていうことをやっぱり熱烈な自民党支持者の方には声を上げていただきたいな、そう思います。すいません、ちょっとかなり端折ってお話をしましたけれども、その保守大国の中でなんとか自衛をやりながら、そして従業員を食べさせながらってことですね。
00:40:29 そういうことで一生懸命頑張られている方もいらっしゃると。そんな中で、一刻も早くですね、いかがですか。今ちょっとお話しになった方にもう一度マイクを回していただきたいんですけれど、例えば消費税というものが0になりますという話になった場合、これはどうですか。
00:40:45 ご自身の事業的には。
00:40:48 今年インボイスをやって、消費税が約40万ぐらい必要だということを言われまして、なければいろいろ使いたい、お仕事に使いたいものや従業員の給料とか面にプラスしていきたいなと思っています。
00:41:10 ありがとうございます。インボイスが始まって40万円ほどの税負担が増えたというところですけれど、今おそらく激変緩和措置みたいなもので抑えられてますよね。これがおそらく2年後とか3年後ぐらいになった時に、多分その倍加3倍ぐらいの支払いが来る可能性もないですか。
00:41:29 だから、インボイスというものが始まって、一体何が起こるかっていうことを理解されていない小規模事業者の方々もいらっしゃるんですけど、今になってやっとわかったって方々もたくさんいらっしゃるんですね。何が言いたいかってことですけど、もうインボイス始まる、始まったってことですけれども、これは諦めずに、これは廃止にさせなきゃいけない。
00:41:49 インボイス廃止はもちろんのこと、この消費税自体を一部一部の者たちだけをおいしい思いさせるために、全員から薄く広く取るというものが10にまでなってしまったっていうこの状況で、さらに国に経済的打撃が、さらに国にというよりも人々に対して、事業者に対して大きな影響を及ぼすものは、これはサッサと減税、私たちは廃止と言ってます。
00:42:14 私たちが政権を取らないと廃止にならないかもしれないけれども、それいつやねんということになっちゃいけないので、その手前で減税ということは、これは私たちは乗っていきたいと思ってますけど、一刻も早く必要だという認識です。ありがとうございます。
00:42:27 というわけで、他の方いらっしゃいますか?ありがとうございます。どうでしょうかね、この列。この列のに入るのかな?はいのブロックの方ですね。
00:42:42 消費税を廃止するということだったんですけども、日本って借金があるじゃないですか。今いっぱいを若者に借金をこう振ろうとしてるんで、消費税をそうやって税金を下げることによって、若い人の借金、国の借金ですね、それを返済することは可能なんでしょうか?
00:43:02 ありがとうございます。国の借金と言われるものに敏感な方は多いですよね。どうしてそんなに敏感になるんですか?ってことを聞いたら、やっぱり借金だからですよね。自分の借金という部分にもやっぱりかなり負のイメージが強いわけですよね。個人的な借金を一刻も早く返さなきゃっていう意識になっちゃう一方で、国の借金と言われるものにも、自分の借金と同じような感覚になっちゃう。
00:43:27 でもこれ間違ってるんです。全然別物なんです。国の借金とあなたの借金は別物だこと。考え方も。あなたは長生きできて何年ですか?頭の中で考えてください。自分が最大限長生きできて何年だと思われますか?えーと0年、90年。非常に短い期間ですよね。
00:43:51 それって借金があるんだったら、できる限りは返済した方がいい。自分の命が終わるまでにっていうのを思うのは当然なんですけど、国って寿命いつまでですか?国にありますか?事実上、国は永遠に近い存在なんですよ。そのスタート地点だけでもこれは同じように考えちゃダメな代物なんですね。
00:44:14 どちらかというと企業に近いような感覚。要は借り入れをしながら、大きな企業でもそうですね。次に投資に様々な研究開発だったりっていうところにお金を回していくと、全くの赤字がなく、黒字経営だけでやってますみたいなところもありますけれども、一般的に大企業と言われるところなんかは、必ずそのようなお金の回し方をしていくわけですね。
00:44:40 感覚的には個人の借金というよりか、企業の借金に近いものがあるっていうふうにまず考えていただきたいんです。そしてさらに企業の借金とまた違う部分があるんです。それは何かというと、お金を自分たちで作ってるってことなんです。俺も作っているよ。
00:44:58 自分で働いた、汗水働いて汗水流して働いたお金でこの給料をもらっている。そういう意味じゃないです。皆さんの財布の中に入っているお金、銀行の中にあるお金、へそくりとして隠しているお金、そのお金はどこから来ましたか?誰が製作しましたか?
00:45:15 って言ったら、これ国なんですよ。つまりは何かと言ったら、自国通貨を発行しているってことです。使っているお金は円ですよね。日本円。アメリカは米ドル、英ポンド。自国通貨を発行できる国はどういうことができるかといったら、社会にお金が足りていません。
00:45:37 回っていません。これ不況と呼びますよね。この不況の時に足りていないお金を投下していくことができます。自国通貨の量を増やせるってことなんですよ。当たり前です。でも、増やしすぎたらダメなんです。お金が溢れちゃうから。お金が溢れる前にそれを間引かなきゃダメなんですね。
00:45:59 どういった方法で間引きますか?それが税なんですよ。つまり税とは何ですか?税金とは何ですか?と言ったら、これはお金の調整手段なんです。お金が減りすぎないように、増えすぎないように調整する役割があるのが税ってことです。
00:46:16 今先程言いましたそんなことを国はお金を増やせる、減らせると言うんだったら、どうしてギリシャという国は破綻したんだ?って方いらっしゃいます。ギリシャは自国通貨持ってないんですよ。自分の国の通貨じゃないんです。ユーロだから。ユーロってことはいくつもの国々と一緒になって同じ通貨を使っているってことですね。
00:46:38 だから、自分たちが増やしたいと思った時に、それは自分たちの意志だけではどうにもならない。じゃあその時にどうするかといったら、お金をリアルに海外から借りてくるっていうような状況と同じ状態になっちゃうんです。そういう話をもとに、ちょっと皆さんにお話をしたいなと思うんですけれども、こちらをご覧ください。
00:47:01 国にはこれだけしかお金がないから出せないんだというのは大きな間違いです。通貨発行権を持つ国にはそういう話は当てはまりません。で、これぐらいの資産があるからこれぐらいのお金が出せるんだというのは1時あったんですよ。金本位制という時代です。
00:47:20 金本位制。それが今、管理通貨制というものに変わりました。金本位制というのはいつまであったかと言ったら、ニクソンの時代まであった。この説明をさせてください。金本位制とは何ですか?簡単に言うと、この赤字の部分を見ていただければわかります。
00:47:37 金本位制においては、保有する金の量によって発行できる貨幣量が制限されると。つまり、昔の世界は私は金をこれだけ持っているから、この分だけお金を刷れるんだっていう世界だったんです。でも、それが変わったんです。必ず金というものの量や、それを担保しなければいけないというルールじゃなくなったってこと。
00:48:01 一方で、現在の管理通貨制度というのは何かと言ったら、国の信用によってお金の価値が決まっていくよと読みますね。金の保有量とは無関係に、法律で定められた通貨制度に基づいて、中央銀行が貨幣の量を管理する制度。この管理通貨制度においては、国の信用によってお金のお金の価値が決まるということなんですね。
00:48:26 この金本位制では、お金が金GOLDがこれだけないと金はこれだけ作れないというような考え方では、保有する金の量によって発行できる鍵の量が制限されるっていう世界だったわけです。ニクソンショックの前までは、万が一大きな地震などの自然災害、経済不況、疫病の流行などがあった場合どうなりますか?
00:48:49 ってことなんですよ。とんでもない災害がやってきた。でも金がない。だからお金は出せない、皆さん死んでくださいみたいな社会になったら困るじゃないですか。当然ですよね。経済不況がやってきた。でも金がない。だからお金は増やせない、我慢してくださいみたいな。金がない。
00:49:10 だからごめん。とんでもない感染症が爆発しているけれども、そこの手当てはなしでございますみたいな社会になっちゃうってことです。でも今はそうじゃないですよね。世界中が、例えばコロナの時にも大量にお金を作って、足りていないところに休業補償をしたりとか、人々に対して給付金を出したりとかなことをやってきたってこと。
00:49:31 金本位制という形ではなく、状況は変わったってことなんですね。1970年代に国民生活や国家運営において緊急的な必要支出ができず、社会に大きなダメージを与えることにもなり得る。金がなければお金が作れないってことになっちゃったら、こういうことになっちゃう。
00:49:51 最近でもこのなパンデミックがあったよね。中央銀行が管理するこの通貨制度だから、世界の国々は危機対応ができたし、金本位制のままだったら通貨の供給量を増やすことが難しくなり、この中の経済状況は今よりも悪化した可能性があるという話なんです。
00:50:10 で、今お話ししたようなこと、特に金本位制じゃなくて、今の状況、今の状況を簡単に説明してくれている人たちがいるので、皆さん私よりももっと簡単な言葉で説得力のある言葉で説明してくれている人たちがいるので、ご紹介していいですか?
00:50:27 お金とは何ぞや?ってことです。はい、知ってますか?名前だけ一緒なんです。私とね、とんでもない財力を持たれた方ですよ。金持ちの太郎、貧乏な太郎行きますね。麻生太郎さんのご発言。これは麻生さんが財務大臣をやられている2013年にご発言されたことです。
00:50:49 読みます。日本は自国通貨で国債を発行している。返さなきゃいけないのかって?じゃあ刷って返せばいい、簡単だろってまた無茶苦茶なこと言っている麻生太郎って思われた方は違うんですよ。これ間違ってないんです。これだけは。この人のこの発言だけは間違ってないんです。
00:51:10 麻生さんの言葉だけで皆さんを説得するのが難しいと思うので、その方が説明されている方々をご紹介します。こちらは元FRB議長、日本で言う日銀総裁だった人、アラングリーンスパンさん、こうおっしゃってます。米国はいつでもお金を印刷できるので、負債を支払うことができる。
00:51:31 したがってデフォルト返済不能ですね。その確率は0である。当たり前なんですよ。自国通貨を発行しているわけだから当然のことなんです。海外から借りてきたものを返さないとかだったら破綻があるけど、自国で作っているものなんだろうっていう話なんですね。
00:51:48 はい。こちらバイデン大統領の首席経済顧問、ジャネットバーンスタインは、アメリカ政府は自分自身でお金を印刷で印刷できるため、破産することはない。当然のことなんです。他にも、日本銀行総裁黒田さん自国通貨建ての国債はデフォルトしないというのは通常そうで、私自身もそう思ってます。
00:52:12 円建て国債は返済不能にならないっていうのは当然のことだって当たり前なんです。これ。おそらくここまで国の借金は自分の借金でこのまま返さないと破断だみたいなことを、テレビや新聞、それを信じ込んでいる国民という存在があるのは日本だけかもしれませんよ。
00:52:31 はい。他にもオックスフォード大学の名誉教授、イギリス労働党の経済顧問、サイモンレイルイス。政府はお金を発行できるため、債券市場の暴落によってデフォルト債務不履行に追い込まれる心配は全くない。それはそうですよってことなんです。他にも、IMFの元チーフエコノミスト、アメリカ経済学アメリカ経済学会元会長、オリビエブランシャール。
00:52:58 事実上、政府は永遠の存在なので、債務の返済期限が来たら新しい債務を発行することができる。つまり、債務の借り換えである。すべての政府がそのようにしている。利息の分は払うけれども、一方で元本の方は借り換え、借り換え、つまりは永遠にそれは続いているって。
00:53:22 どの国も先進国、そして通貨発行権を持つ国はそれをやり続けているだけなんです。
00:53:30 他にもございます。マリアの待つカード、これは世界各国、経済経済、世界経済フォーラム、EU委員会、WHO、OECDなど世界各国で経済顧問をやられている方。
00:53:45 戦争のためであればお金が出てきます。日本もそうですよね。43兆円もの軍拡をやると中身決まってないんですよ。アメリカから武器を買うとか、国内で武器じゃんじゃん製造していこうぜっていうざっくりしたとこが決まってるけど、43兆円ぽんと出すんですよ。
00:54:02 子育てだったりなことには金を出さないくせに、その財源をどこから持ってきたんやという話もしないんです。戻ります。戦争のためであればお金が出てきます。お金がないからアフガニスタンに行けない。第2次世界大戦を戦えない、ウクライナに行けないなどと言った人がいるでしょうか。
00:54:20 特に自国通貨を持つ国では、私たちが物事に対応しようとすればお金を生み出せるのです。その逆に、緊縮財政はしばしば自らコストを生み出します。緊縮財政というのは、金がない、絞ろうということ。戦争だったりとか、自分たちに都合のいい人たちにはバンバン金を出していて、その財源を一切口にしないみたいなことが普通にあるわけですね。
00:54:45 一方で、みんなに対しては緊縮蛇口を絞るってことにした結果どうなるかと言ったら、多くの人々が苦しい思いをするってことですね。緊縮財政はしばしば自らコストを生み出す生活をより追い詰めるような政策になっちゃって、そこにお金が落ちないことによって、さらにコストとして社会に大きな負荷を与えるってことを言ってます。
00:55:08 そんなところかな。で、皆さんね、アベノミクスって聞いたことあります?昨日はありますよね。それが何なのかってことは説明できなくても、この響きは聞いたことあると思うんですよ。皆さんの中には安倍さんが好きなんだっていう人もいれば、安倍さんは許さんていう人もいると思うんです。
00:55:27 私、山本太郎は安倍さんっていう人は政治的には対極。私が南極だったらあの人北極みたいな、その対極にいる人なんですよ。考え方。けれども全部が悪いっていうのは、これはフェアじゃないんです。彼がやったことに関してもプラスになった部分はあるという風に、やっぱり分析していくっていうのが、私はこれはフェアだというふうに思うんです。
00:55:51 でも一方で、安倍さん許すまじっていう人たちは全部が悪いってことで、このアベノミクスって何なんですかっていう中身が分からなくても批判したがるんです。なのでそれが何かってことを簡単に言いますね。景気が悪い時には国がお金を増やす。
00:56:09 これアベノミクス第1の矢、第2の矢は増やしたお金、足りないところに入れていこう。異次元の金融緩和が第1。第二の矢は機動的な財政出動って言われるものです。第3の矢はどうでもいい。今言った景気が悪い時にお金を増やし、そして足りないところにお金を入れていこうっていう、これはこの人が勝手にアベノミクスって付けただけで、普通の経済政策、世界の当たり前なんです。
00:56:41 そういう政策に対してアベノミクスって名前を付けちゃったから、安倍さんを毛嫌いする人たちはみんな安倍って付いただけでも嫌だって話になっちゃう。そこはちょっと冷静になっていただきたいという話をしたいと思います。で、出してくれますか?安倍さんが過去に何を言っていたかということに関してなんですけれども、今、世界中の経済の専門家たちが口にしていることとほとんど同じことを言っています。
00:57:04 安倍さんが特別すごいわけじゃないんです。安倍さんは当たり前の世界の知見、これまでやられてきたことを言っていただけということで、ちょっと見ていただきたいんです。安倍元首相これ、2021年7月、これですね。北海道と新潟で安倍さんが口に出したことをそのまま切り抜いてきたりとかしながら、皆さんにご紹介するんですけど、この時点でも総理大臣じゃないんですけどね。
00:57:29 はい、ご紹介します。政府と日本銀行が連合軍で200兆円という対策費を得たこの頃なに対して、子供たちの世代にツケを回すなと批判があるが、借金を増やすのか。けしからん。子供の時代はどうなるんだ孫の時代はみたいなことをよく言われるよね。
00:57:51 でも必ずしもその批判は正しくない。政府が発行する国債は、日本銀行がほぼ全部買い取ってくれているという話をしてるんです。どういうことですかということなんですけど、国債発行ってどういうふうに流れていきますかと言ったら、こういうことなんです。政府から発行される国債、これを買うのは銀行とか民間の金融機関なんですね。
00:58:18 はい。民間の金融機関が持ってる国債をさらに日銀が買い取るというようなことが行われるって話を安倍さんがしてるんです。これ普通の流れですね。これちょっと細かく言うと、政府から出た国債、銀行など金融機関が買う金融機関から日銀にこの国債が売られます。
00:58:40 つまりは日銀が買いますという行為があるんですね。これを買いオペ、日銀が国債を買い取る買いオペと呼びます。買いオペレーション?はい、日銀、これ国債買取りましたから何をやりますかってことなんですけれども、お金を借りているのは政府になります。左側で右側はお金を貸している日銀になりますね。
00:59:05 政府が発行した国債、最終的に持っているのは日銀だから、お金を借りている存在は政府、そしてお金を貸しているその存在は日銀になるってことです。じゃあ、そこで何が始まりますか?ってことなんですけど、お金を。
00:59:23 政府がお金を借りている立場から、日銀に対して利息などを払うわけですよ。当然ですね。お金を借りている人は借り、お金を借りている人は貸してくれている人に対して利息を払いますよね。利息を払って日銀の中に利息が入ってきたらどうなりますか?
00:59:40 ってことなんですけど、その後諸経費差っ引いた上で国に戻されるんですよ。国が払った利息をもう一度。日銀は諸経費を差し引いた上で国庫納付金として戻しているんですね。こういう仕組みなんです。つまり何かと言ったら、政府が払ったものを日銀が受けたら、諸経費差っ引いた上でもう一回国に戻すんです。
01:00:05 これって一般的には考えられないことでしょ。でも、普通に世界中でこの日本銀行みたいな中央銀行と呼ばれるところと政府との関係ってのはこういうことなんです。子会社なんですよ。事実上のそういう説明です。はい。日銀が国債を買い取るということは、事実上、国の借金を日銀が支払っていることになるっていう、もうちょっとちゃんと言うと、日銀が国債を買い取る部分は借金であっても財政の負担がないという当たり前の話なんです。
01:00:41 安倍さんは続けます。日本銀行っていうのは、政府の、言ってみれば子会社の関係にある。連結決算上、実はこれは政府の債務にもならないですから、孫子の代に孫や子の代にツケを回すなというのは、これ正しくない、そういう話なんです。
01:01:00 ただ、一つだけ、一つ一つというか、2つだけ副作用があるよ。それはインフレがどんどん進んでいくという問題。もう1点は、円の価値がどんどん暴落していくという問題を、皆さんそんなことになってますか?全くなってませんよねって、今の今ある円安は話別ですよ。
01:01:21 2020年、21年の間にたくさんの国債発行が行われたんだけど、為替はほとんど動いてない。金利もほとんど動いてないんです。こんな状態なんです。だから事実関係としてそういうことがないよねってことをおっしゃってた。じゃ、検証しますよ。はい。ころになった2020年度の当初予算。
01:01:40 その中で国債発行と呼ばれるものは32。6兆円。第1次補正で国債発行25。7兆円、第2次補正で31。9兆円の国債がさらに12月の真ん中には第3次補正で20兆円程度のさらに上積み、つまりは112兆円のお金を国債発行したんですよ。このままじゃ国が破綻するって言ってたんだったら、これだけのお金を国債発行したら破綻してなきゃおかしいんですよ。
01:02:12 この時点で為替はむちゃくちゃな状態になってなきゃおかしいんですよ。
01:02:19 なりましたか?ってなってないんですよ。はい。こちらをご覧いただきます。2020年から2021年の間の、これは為替、これはドル円で見ていただいたところを見てください。ほとんど動きないでしょう。逆に下がっていってるというか、円高傾向にちょっと触れてるっていうような状況なんですよ。
01:02:39 あれだけのお金をばんばん刷ります、出していきますということを決めたとしてもおかしくないですか?アベノミクスのせいで円安になったんだって言っている人たち、息していますか?ってことなんですよ。この状況を何で説明するんですか?
01:02:51 って。どうして反応してないの?ってことなんです。もちろん、この後数年間にかかって円はどんどん動いていくことにはなるんですけどね。はい、こういう形です。先ほど見ていただいて、これは20年7月、21年1月、21年7月、22年、23年、24年と見ていくと、先ほど見ていただいたところ以降に上がっていく要因が生まれてくるんです。
01:03:19 どうしてこんなに円安が続くんですかという、はい。これ上に行けばいくほど、これ円安ですからね。アメリカドルが高くなって円は安くなってるってこと。はい。一方で、こちらを見ていただきます。日米の金利差です。日米の金利差。これ、上に行けばいくほどアメリカと日本の金利の差が開いていっていますということを表します。
01:03:44 見てください。何か似たようなものを感じないですか?ってことなんです。この円安と金利差、一般的に為替が大きく動く、円安になっていくっていう原因は何かって言われたら、アメリカと日本の金利差が開いたときというのは動くそうとも言われるんですよね。
01:04:04 つまり、日本の景気とアメリカの景気が大きく離れていくと円安が進んでいくという話。はい、こちらです。青い線が金利差、そしてピンクの線が先ほどからお話ししている円円安に振れてる様子ですね。何が言いたいかってことですけれども、さらに日本とアメリカの景気が開いていくということがあったときに、この円安が進行しているってことが、これ言えるっていう話なんです。
01:04:34 そういう話です。何が言いたいかってことですけれども、今の円安もこれだけ進行しているっていう問題に関して、これをアベノミクスのせいだっていうのはちょっと事実関係とは言えない事実とは言い切れないってことなんです。一番の原因は何ですか、アメリカ。
01:04:52 今アメリカの景気、日本の景気、これが開けば開くほど価値を持つのはアメリカ側の商品になるってことです。為替もそうだし、それ以外もそうだし、価値のあるものと価値のないもの、どっちを買いますかっていったら、価値のあるものにお金が流れていきますよね。
01:05:09 だから何をしなきゃいけないんですか?ってことなんですけど、日本は30年ずっと地を這うような不景気なんですよ。アメリカは景気が良くなっていってるってのがさらに加速しているから、この為替にも大きく影響を及ぼしている。だからこそ、日本の景気自体を上げていって、この金利差を埋めていく、景気の差を埋めていくってことをやらなきゃいけないんです。
01:05:34 ここで、例えば立憲民主党みたいなことが言っている話は何かと言ったら、金利をそのまま上げろっていう話をしてるんですよ。でも日本国内で今金利を上げたらどうなりますかって、普通に中小企業とか借り入れできなくなりますよって。ってことは、潰れる企業で仕事を失うっていうような人々っていうのがさらに増えていくよってことだから、経済経済政策っていう部分に関して、ちゃんとそれを分かった上で、さらにこの国をどうしていくかってことをまず考えるっていうのが基本的基本だという話だと
01:06:11 思います。話の出発点を忘れるぐらい、ちょっと私の答弁長くなっちゃいましたけれども、とにかくですね、安倍さんイコールNGみたいなことを思っている人は心配しないでください。世界で行われる不況の時の経済政策、それにアベノミクスって勝手に名前付けただけです。
01:06:29 アベノミクスでやられたことによって、今とんでもない経済になってるっていうのは、それは正しくない。あれだけのお金を使うということになったとしても、円が大暴落しましたかって、その当時、今超円安になってきているのは、当時のアベノミクスの影響っていうふうに限定すること自体が私は間違いだと思っています。
01:06:51 日米の金利差、ここの景気の差を埋めていくっていうことを、これ基本的なことからやっていく。まずは減税とかそういったことで社会にちゃんとお金を回して日本の景気を上げていくってことをやっていきながら、これを是正していかなきゃダメなんだろうという思いです。
01:07:08 すいません、長くなっちゃいましたけど、ありがとうございます。というわけでですね、途中からついてこれなくなった方々も、宇宙の彼方へ自分のマインドが飛んでいってしまった方もいらっしゃるかもしれません。もう一度仕切りなおして、皆さんにマイクを回していきたいと思いますが、いかがでしょうか。
01:07:24 どうでしょうか。では、その中段あたりにいらっしゃる女性の方、そのまま声を上げていってください。あなたですね。はい、手を上げて言ってください。手を上げないとマイクが当たらないんですよ。はい。
01:07:37 すみません。6月から定額減税というのが入った、始まったんですけれども、そちらのお一人につき3万円所得税の減税っていうのが、それを給料から引くとしても、秋田県ですと低所得が少ない方が多くて、学生さんの小遣いにもならないような所得税が給料から引かれてるっていう状態で、それを引かれてる状態でも多分給与の受給者の皆さん、ありがたいとは思わないと思うんですよ。
01:08:15 それを一括で皆さんに給付できなかったっていうのと、その定額減税にしたメリットを教えていただきたいんですけれども、よろしくお願いします。
01:08:28 ありがとうございます。何かせこいことをやっているんですよ。本当に今必要なことは何かといったら、これだけ、まあ30年の不況というのはあって、その後に心が回って苦しんで、そこから社会ちゃんと立ち直りましたかね。いまだにまだ車は存在してるし、それだけじゃなくて、前の売り上げに戻ったと言われる方々、どれぐらいいらっしゃいますか?
01:08:49 ってことですよ。社会のあり方自体が大きく変わってしまったわけだから、やっぱり前のような状態にはなかなか戻れてない。前の状態に戻れていないのに、コロナの時に払わないでいいよって言われた様々なものを、例えば社会保険料だったり、いろいろなものが腹に変わってるわけですね。
01:09:07 今。それだけじゃなくて、00融資とか、この中において国が融資しますっていう事実上国が融資しますというお金の返済ももう始まってるっていう、だから以前のように収益が戻らない中、いろいろお金を払わなきゃいけないものだけ増えていってるっていう中で、一般的に事業者の方々、その中で、例えばですけれども、何かしら少しの足しにするというにはあまりにも小さすぎる。
01:09:37 今おっしゃったように、人によってそれは濃淡があるわけだからってことですね。だから、やらなきゃいけないことは何ですかと言ったら、もっとガッツリいかなきゃダメなんすよ。何かちっちゃくちっちゃく手を打ってみたいな。そのちっちゃくしか手を打ってないのに、みんなの記憶に残りますようにってことで、給料明細に書けとか、本当に汚いやつらですね。
01:09:59 自分らの裏金はもう堂々とばんばん作るくせに、みんなには彼らじゃないっていう、だからもう国民には会えないんですよ。はっきり言っちゃえば。だからこういう人たち本当に変えていくしかないんですけれども、一番やらなきゃいけないことは何ですかってことなんですけど、今、物価が上がってる理由って何なんですか?
01:10:17 皆さん、景気が良くなった時に物価上がるんですよ。でも、その時には賃金の上昇も伴うんですね。でも今はそうじゃないんですよ。だって今賃上げできてる企業なんてひと握りじゃないですか。多くの企業で賃上げ叶いましたかね。少なくとも物価高に見合うだけの賃上げなんかできているところがありますか。
01:10:41 そもそも価格に転嫁できないという人たちも事業者も半分ぐらいいますよ。何が言いたいかってことだけど、物価が上がる、インフレになるという形においては、2種類のものが見られるってことなんですね。一つは、景気が良くなって、賃金も上がっていって、物価が上がってますねっていう日本は何10年もないんですよ。
01:11:00 こんなことが。世界は違いますよ。一方で、じゃあ今起こっている物価高何なんですかと言ったら、海外から入ってくるものが高くなっちゃってるんですっていうのが主なものなんですよ。エネルギーと食品を国内において加工するっていうこと。それでまた商品化されていくものもいっぱいあって、でも元のコストが上がっちゃってるから、価格転嫁しますとコストが上がっちゃっててごめん。
01:11:26 だから価格を上げますってことをしたとしても、価格を上げた事業者がその分利益が増えますかと言ったら、そういう利益が増えたことにならないんですよ。コストだけが上がってるから。何が言いたいかってことですけれども、今これだけの状況の中で苦しんでいる人たちが多い中で、何かしら小さな詐欺みたいな飴玉を渡しますということで、ついつい騙されがちになりますよね。
01:11:49 テレビ、新聞でそのまま売ったら言えますから。多くがね、詐欺がは違うと思いますよ。今日来ていただいているんで話戻ると何かつったら、やっぱり減税しなきゃダメなんですよ。負担分は減らすということをやらなきゃいけない。そこに現金給付とかも混ぜていく。
01:12:08 悪い物価高が収まるまで、例えばですけど、何でしたっけ、電気代、ガス代みたいな補助ももう終わると終わったという話ですよね。っていうことになって、じゃあどれぐらいコストが上がりますかと言ったら、2024年度だけで3万円は純粋に上がるだろうっていうところが結構多いってことですよ。
01:12:29 元々それぐらい払っていたんだろうみたいな人もいるかもしんないけど、でも払わないでいいっていうか、補助されてた時期があるわけだから、その分のしわ寄せってむちゃくちゃ大きく感じるわけですよね。それ以外にもお金がかかってるところが多いわけだから、元のものよりも値段は上がってしまっているものが多いわけだから。
01:12:45 そう考えたとしたら、何をしますかって言ったら、これは例えば消費税というものを0にします、私たちは廃止にしたいけど0にしますっていうことになった場合に、これは手元に置いておけるお金が増えるわけですよ。事業者じゃなくて消費者としてお金を、コンビニ行った、ガソリンスタンド行った、スーパー行ったみたいな形でこまごま1年分積み上げたらどれぐらいになるかと言ったら、大体20万、30万になるっていうような家庭も多いわけですね。
01:13:13 消費税0になるってことは、年間でそれぐらいのお金は自由になる、金になるってことですよ。それに加えて、この悪い物価高が収まるような季節ごとにお金を出しますね。10万円です。例えばこんな時だったら、それをやるしかないんですよ。コストだけ上がって給料は上がらずで、首が締まり続けてつったら生活する方もしんどいけど、事業を続けていく人たちはもっとお金が流れなくなるから、さらに厳しくなるんです。
01:13:44 つまりどうなりますかと言ったら、もう大不況ですよ。この先、社会に回ってないお金を回すっていう役割っていうのは政府にあるわけだから、やらなきゃいけないことは減税で給付、これを直接的にやらなきゃだめです。そんな意味不明な所得税一部減税みたいなことで騙し討ちですね。
01:14:04 わかってんですよ。やつらも金配る方が早いし、金配る方が多くの人たちが安心するし心強いし、この物価高に対しては対応できるだろうってことなんだけど、あいつら甘やかしたらまたクレクレ言うだろって思ってるんです。最低ですね。最低なのは政治家だけじゃないんですよ。
01:14:26 例えばだけど、財務大臣に対して諮問する。今の社会はこうなってますから、こういう方向でやっていった方がいいですよってことを提案するロクでもない学者とかがいるわけですね。彼らが言っている内容がまさに心の中においては甘やかしすぎるなってことを言ってるんです。
01:14:45 まさにこういう状況の時には新陳代謝を活発にする時期だってことを言ってるんです。新陳代謝って何ですか?つったら、体力ないとこを潰していけと言っているんです。狂ってますよ。だって今は平時じゃないんですよ。通常時じゃないんですよ。2019年にさらに消費税を上げた上で、経済が落ち込んでいるところに衣まで来たんです。
01:15:08 そこからさらに落ち込みがあって、加えて物価高までやってるところにおいて、この期において潰しにいけるところは潰していけと。それこそが新陳代謝があっておかしいんです。企業努力が足りないだろう。違うんですよ。企業努力でパンデミック何とかできるわけじゃないでしょって。
01:15:30 企業努力でこの物価高っていうところを乗り越えられる状況にないですよ。企業。他にも事業者というのは、その後ろに従業員がいたりするわけだから、そこが潰れれば職を失う人も増えるわけですよ。その事業者が秋田市内で回してきたこれまでのお金、これ途絶えるんですよ。
01:15:50 それ。その従業員が給料としてもらっていたお金、それぞれの地域でお買い物して、消費者として回していたお金、これも途絶えるんですよってなったら、一つの事業者が潰れるだけで、地域に与える影響っていうのは大きいんですよ。今は平時じゃない。
01:16:07 30年の不況にコロナまで来て、そこに物価高まで合わせてる時なんだから、これは安全保障問題としてちゃんと国が手当てをしなきゃいけないところだ。減税と給付、これ以外ない。それ以上でも以下でもない。でもこの消費税をやめろと、減税しろってことに対して減税しないっていう人たちがいるわけですね。
01:16:30 自民党とか立憲民主党とか、ちょっとどういう理由で消費税を止めないと言ってるのか、今減税しませんということを言ってるのかってことをちょっと見ていただいていいですか?はい、ありがとうございます。消費税減税っていうのは時間がかかるんですよってことを言っているんですね。
01:16:50 物価高わかるよ。しんどいよね。だけど消費税減税っていうのは時間がかかるから間に合いませんよってことを言っているのがこちらの面々なんです。ってことです。何を言ってるか簡単に見ます。こちらです。一番上、木下さん、消費税については、これ引き下げるということになりますと、これはシステムの変更を始め、大きなコスト、そして期間が必要になります。
01:17:14 機動的に消費税を動かすというのは、過去の経験からしても難しいということも付け加えておきたいと思います。過去の経験って何なんですか?減税されたことあったっけ?次行きます。自民党の幹事長茂木さん。消費税を引き下げると言っても、実際の準備期間を考えると半年以上、たぶん1年近く導入にはかかってしまうそう言ってるんですね。
01:17:39 こちらは立憲民主党の幹事長岡田さん。物価高対策として消費税の減税というのは考えられないと思います。つまり、所得税の減税と同じように時間がかかります。そんなこと言ってんです。本当かね?これ。ちょっと検証してみます。世界にも消費税があります。
01:17:59 付加価値税。この中では100カ国以上が100か国以上が減税したと言われる付加価値税、日本の消費税、どんなどれぐらいの期間を持って減税をできているかってことを見てみますね。こちらです。はい。イギリス、たったの7日で減税しています。
01:18:18 すごくないですか?税率を20パーから5パーに落とすのに今日私たち政府はこの先減税をしていきますという政府発表をしてから、実際に巷で減税が行われるまでの間がたったなのか?ドイツ2えーと日間税率は19から16に、軽減税率は7パーから5パーに。
01:18:41 むちゃくちゃややこしいですよ。細かい話でしょう。それでも2えーと日でやってるアイルランド23日アイルランドなんて5%0。5税率下げるだけってむちゃくちゃややこしそうでしょ。でも、それでも23日でやってるマレーシア16日です。これは消費税0にしました、なくしました。廃止したんです。消費税減税は時間がかかりましてって、でたらめですよ。
01:19:06 やる気の問題さっさとやれよなんですよね。で、できる限りみんなにはお金使いたくないんですよ。甘やかしたくないんですよ。目の前のことで精一杯にさせたいんですよ。じゃなきゃ、みんなは安定した生活になったら何が起こるかと言ったら、政治に口を出すようになるんですよ。
01:19:27 この空きさを素晴らしいものにしていくためにはどうしたらいいかって。金と時間がなかったら、そんなことはなかなか考えられませんよ。何かしら安定してなかったらそうでない人もいるかもしれないけど、余裕がなければ考えられない。国も一緒です。
01:19:43 目の前のことで精一杯っていう人たちを一定作り出すっていうのは、これは統治する側にとってはこれマストだと思うんですね。一般的に多くの人たちを考えないっていう状況にさせていくっていうのは、ある意味で権力を長らえさせるためにはそういうような手法も使われると私は思ってます。
01:20:03 なので本当に効果的で、みんなを救うような政治をやればいい、政策をやればいい、やらなきゃいけないことはもうわかっている。減税なんですよ。給付なんですよ。それさえもやらずに給料に。そのうち皆さん囲まれることになりますから、ご確認くださいねみたいな恩着せがましい、ホンマにみたいな。
01:20:21 市長もね、飴玉でみたいな、逆に怒らなきゃいけない場面なんですね。これってのはさっさと出しなさいってことを、この国のオーナーである皆さんにやはり声を上げていただく、していただくってことが必要になっていくだろうと、いうことです。ありがとうございます。
01:20:35 皆さんね。マイク持ったら話さない人っています。カラオケ行ったら私なんですよ。済みませんね。ごめんなさいね。このペースでいっちゃうと、本当にマイクが渡る人たちがすごく少なくなっちゃうので、ここから一気にどちらかというと1問1答みたいな形でポンポンいけるような形でどうですかね、そういう形ですか。
01:20:59 正しいですよ。マイク握ってる人も短く言えますか?これだけ長話をした、ごめんなさい、長話って言われるとまたちょっと違うんですね。丁寧に説明をしたというう山本が言うのも失礼な話なんですけれど、10秒でお話をまとめられる、そういう方に質問をいただくってことで、10秒でも喋るぞって方はどれぐらいいらっしゃいます?
01:21:19 わかりました。じゃ、10秒でしゃべっていただきますので、いいですよ、手を下げてくださいね。で、順番にまだ一回か聞いていきます。10秒で喋れる人、10秒でしゃべれる人って、じゃあまず最初に10秒でしゃべれる方にマイク渡してもらえますか?
01:21:45 すいません。マイナンバーの関係とか、原発のこととか、統一教会に関係する議員のことは国会では追及しないのでしょうか。
01:21:59 ありがとうございます。原発のことについては引き続きやってます。山本太郎の質問とかを見ていただければわかると思うんですけれども、統一教会、これもマイナンバーって話がありました。もちろんそれはやりたいことではあるんですけれど、でも私たち、ものすごく小さなグループなんですよ。
01:22:18 バッター表出るかな。で、やっぱり質問時間が一定担保されているっていう政党じゃないと、これ詰め切れないんですよ。ここっていうのは、はっきり言っちゃえば。だから優先順位を考えて、やっぱり質問していくと、短い与えられた短い時間の中で一番必要なことを求めていくっていうような取捨選択がなされていかなきゃダメなんですね。
01:22:39 当然、統一教会の問題だってこれ大問題ですよ。だって、宗教が大きく政治を歪ましてきたということですね。カルト宗教が。ここに関してはやっぱり自民党と一体だったわけだから、ここに関してしっかりとケジメをとっていくってことは必要なことで、でも一方で、それに関して私たちが時間を捧げるかと言ったら無理なんです。
01:22:59 やっぱりそこは時間をたくさん持った大きな会派にやってもらわないと、っていうことですね。ちなみになんですけど、どれぐらいの格差、質問時間の格差がありますかってことをお見せします。総理大臣がテレビ入りをする予算委員会ってものがありますけれども、これはある日の予算委員会の時半、時間の割り振りです。
01:23:18 例えば自民党のこの真ん中のところですね、時間割り振り、35分の割り当てがあります時、自民党の議員、続いて立憲民主党さん41分と40分、えーと1分しゃべれるんで、続いて公明党30分、維新が41分、国民民主党21分、共産党21分。0は新選組11分ですよ。これを考えたら、当然この格差という部分において、私たちがまず優先順位を上げて話していかなきゃいけないことは何かっていうふうにテーマは絞っていかなきゃダメなんです。
01:23:55 そういった意味で、あのことには触れないのか、このことに触れないのかってことは、感じられることはあるかもしれないけど、全部には触れられない。やっぱ絞っていかないとってことですね。そういうような事情がありますということですよ。これが数が増えていて質問時間が増えていたりとか、別の機会に登板できる権利がもらえたりとかっていうことになるんだったら、これは当然だろうな、いろんな場所でいろんなことを追及できるってことになっていくと思います。
01:24:20 ありがとうございます。さあ、次の10秒の方、どうぞ。いかがでしょうか。手を挙げていただければ、その下にマイクが近寄ってまいります。志です。明日には風邪が今大変1杯あります。環境を壊して、海も汚してこれから増えそうです。ここを止める方法はないですか。
01:24:43 ありがとうございます。政権交代する以外ないです。はい。政権交代した上で、たとえそれが立憲民主党になったとしても、それはよかったよかったにならない。申し訳ないけど、自民党と立憲民主党の違いっていうのはそんなに大きくないんです。皆さんご存じの通り、海外に武器を輸出するということに関しても、立憲民主党賛成なんですね。
01:25:07 武器の共同開発みたいなものですね。戦闘機だったりとか。そういうことを考えると、やっぱりな、自民党の中でも少し穏健派ぐらいのグループだと思っておいた方がいいと思います。はっきり言っちゃえば、これまでも覚えてますか?ってことです。に関して、まず最初に第1歩を踏み出そうとしたのは民主党ですよって。
01:25:32 看板が変わると、民主党っていう母体って言うか、元々のやってきたことっていうのは引き継がれてますよ。身を切る改革っていうのは維新の話じゃないんですよ。民主党から始まっているんですよ。身を切る改革っていうのを。それを考えるんだったら、政権交代したら人は安心じゃないんですよ。
01:25:50 政権交代したとしても、世の中は壊れる速度は少し緩まる程度だと思っておいた方がいいです。つまり、何か政権交代の必要はある。今の自民党よりかは少しマシだから。でもその一方で、ちゃんとこれはみんなで監視を続けてお尻を叩き続けるしかないんだろうと。
01:26:09 そのような、ある意味で原発のような大規模発電みたいなものをね、原発ではないんだけれども、結局それは自然エネルギーでやってるっていうのは、これ考え方ほとんど一緒じゃないですか。そこからまた大きな年に送電線使って送るのかってことですから、やっぱり地産地消ってことをベースにしていきながら広げていくっていうことを最大限やっていくっていうようなことが一番求められることだろうというふうに思います。
01:26:34 ある意味で、そういう道に行くと、大きく舵を切ったところにブレーキをかけていくってことは非常に重要なことだと思うので、この先もそういうことをですね、私たちも考えながら進んでいきたいと思います。ありがとうございます。さあ、続いて重量の方いかがですか?
01:26:50 マイクどんどん回ってください。
01:26:55 俺太郎さんは独裁者じゃないかと。というのは、あなたの新選組の後に付いてるお肉のセットですね。
01:27:13 ちょっとマークが出た。このこれですか。皆さん、これ何だと思われますか?猫の肉球なんですよ。独裁者なんじゃないかということですけど、違います。猫という独裁者に支配された愚民でございます。私はすごいでしょう。だって私はもともと犬派なんですよ。
01:27:35 ちっちゃい頃から犬をずっと飼ってた家だったんで。でも犬ってものすごく一生懸命じゃないですか。全力で愛を求めてくるじゃないですか。だからその間が重たいなって思うことも結構あったわけですね。一方で猫ってどうですか?と言ったら、ものすごいですね。
01:27:51 凛としている。決して媚びない自分の気が赴いた時にのみすごいですね。何もすごいことやってませんよ。餌食べて寝て、トイレしてて、なのに世界で一番偉い顔してるんですね。そこにものすごくやられちゃうんすよね。なんかこう、ぐっとハート掴まれるというか。
01:28:14 だからあまりにも生きづらい世の中の中で、一人一人の人間があの猫のように自信を持って生きられるような社会を作っていくしかないなという風に思ってます。私自身が独裁者なのかといったらそうではなく、まるで見方を変えればでしょうね。
01:28:31 自分を許せないというその猫という、ある意味で私を支配している、飼ってるわけじゃないんですよ。いろいろな猫ちゃんに心を奪われるわけなんですけれども、ある意味でそういう者たちに支配されてるなと。ある意味で疲れたのを癒してくれる存在でもあります。
01:28:46 そういうことです。次の重病の方、どうぞ。
01:28:54 東京東京都知事選近くありますけれども、新選組さんではどなたを推す予定とか、立候補者というのはいらっしゃるんでしょうか。
01:29:06 ありがとうございます。当然ですね。私たちは次は野党と力を合わせてどうのって話にはなってないんですよ。だって立憲民主党自身、そういうふうになってないわけですね。国会での立憲民主党の腰の引けた戦い方を見てて、選挙の時だけ一緒にやろうなんて話にならないんですよ。
01:29:23 結局、国会の中で体を張ってでも戦わない連中を一人でも多く上げるために、私たちが候補者を出さないってことで、小さなグループとしてこれどんどん削られていくってことになっちゃ意味がないんで。なので国政においては、私たちは独自で数を増やしていく。
01:29:39 与党にも野党にもこれ緊張感を与えていくために、私たちは数を増やし、影響力を強める。それが必要だと思ってます。一方で、東京都知事選ってことなんですけれども、その単独でやっていくという姿勢を見せている。私たちが自分たちで候補者を擁立はしなきゃダメなんです、本当はね。
01:29:57 私たち内部では、候補者としてこの人を出そうということはあるんです。ここから先どうするかってことの検討はまだはっきりと詰められてないんですね。最終決断というか、この状況を鑑みて、出すのか出さないのかってことです。はい。
01:30:16 このことに関して、出すべきじゃないとか、出してくれっていうことに関しては、いろんな問い合わせをいただいても、そこには左右されません。そこには左右されません。私たちの考えを貫きます。出すにしても出さないにしても、いろんなところからお問い合わせが来たとしても、それには答えません。
01:30:37 申し訳ない。な、いろんなこと言われて、これを変化させていくということになっちゃうと、これはある意味でなんだろうな、経団連の言うことを聞きまくってる統一協会のことを聞きまくってるって、自民党と変わらなくなっちゃうんですね。一番重要な部分に関しては、私たちは内部での意見をちゃんと聞いて形にしていくってことを貫くってことです。
01:31:03 なのでご意見はいただいたら非常に嬉しいことではあるんですけれど、今この東京の都知事選に関して、私たちが、連合さんが出る前からこの人を出したいなと思ってたっていうところに関して、これを出すのか、それとも今回はとどまるのかってことの決定はまだ確実に決まってません。
01:31:19 そういうことです。ありがとうございます。誰を応援するのがいいってことも決まってません。政策もよくわからないですもんね。全体的に。
01:31:31 すみません。私、小選挙区制はダメだと思うんですけれども、山本さんはどういうふうにお考えですか。
01:31:40 ありがとうございます。ダメだと思います。この小選挙区制がダメなのかと言ったら、そうじゃないと思うんですよ。だって、世界でも小選挙区制っていう部分が採用されてる国もあるわけだし、小選挙区制があったとしても政権交代は起きましたね。
01:31:54 日本国内でもそういうことなんですよ。でも一方で、小選挙区制っていう部分に関しては、いろんな弊害があるだろうと。悪い部分もあるよねっていうのはもう100%同意です。逆に言ったら、党執行部だったり、いろんなところの影響を受けて、人々のためにやらなきゃいけないところを、やっぱり党に忠誠を誓うということが絶対になってしまうっていうのは、政治をゆがめてきた原因の一つでもあるかなと思います。
01:32:18 その小選挙区制を、たとえば中選挙区制に変えていきましょうとかっていうことに関しても、これは政権交代をしていかないと難しいんですよね。だから、言えることは何ですかってことなんですけど、今、目の前にある小選挙区制という相手の土俵でこれは勝ち抜くってことを重ねていかなきゃいけないんだろうなってことです。
01:32:34 ありがとうございます。次の10秒の方、どうぞ。
01:32:41 多くの国民が望んでないことが閣議決定でどんどん決められていくんですが、あれはツッコミは入れられないんでしょうか。
01:32:53 閣議決定ってのは、こういうことをやっていくよっていう方針を示していくってことでもありますね。閣議決定が悪いのかって言ったら、閣議決定が悪いんじゃないんですよ。閣議決定によってやろうとしていることがろくでもないってことなんですね。
01:33:08 そこなんですよ。で、それに対して突っ込みを入れることができないのかってことなんですけれども、ほぼこれツッコミ入ってると思いますね。例えばだけども、この戦闘機の問題に関しても様々なことを国会の議論っていうか、国会で何かしらそれを決めていくっていう、なんでしょうね、ステップを踏まずに、閣議決定でもいきなりっていうことですから、一般的にはそういう方向に行きたいってことを閣議決定で発表して、その後、国会でちゃんと議論していきましょうっていう流れになるものが、そこを端折るっていうことになっちゃっ
01:33:38 てるっていう方向性は非常にやばいなというふうに思います。ありがとうございます。さあ、次の準備の方お願いします。
01:33:47 はい。
01:33:50 インボイスでいっぱいお店が潰れて。高校も3校統廃合になって地方を切り捨てって感じなんですけれども、貧しくして経済的徴兵を狙っているのでしょうか。
01:34:05 ありがとうございます。インボイス、事実上、これ小規模事業者に対しての消費税の増税であると。消費税はそもそももともとですよ、3,000万円売り上げ3,000万円、年間というところに関しては3,000万円以下かに関しては、これは消費税がかからない、というか、消費税納税しなくていい。それが1,000万円という額になってしばらくずっときたんだけれども、そこももうなくすというような、事実上そういうことですよね。
01:34:33 結局、どうしてそれまで免税措置、つまりは3,000万だったり1,000万っていう線を引いて、小規模事業者は払わなくていいっていう状態にしてきたかっていったら、これは明らかに大きな企業と違って体力がものすごくないから、そういったものに関して様々無茶苦茶ややこしい事務的手続きだったりとか、そこに対して利益まで減らしていかなきゃいけないような状況になっていくっていうのは、これはもう死活問題だね。
01:35:01 潰れちゃうよって。だからハンデを与えて免税制度ってものを設けてたと。今回そういうものを事実上、免税制度は残るんだけれども、事実上それを選べなくするような状態にしちゃった。つまり、事実上、これはもう小規模事業者に対する増税ですよねってなっちゃったら、もうやめるかっていう決断をする人も増えちゃうと。
01:35:24 ご自身の今ご発言された周辺の中にもそういう決断をされた方々がいらっしゃるってことですね。これ、もったいないですよ。だってまあ、本社が太いみたいなチェーン店しか残らなくなるような食文化なんて面白くないでしょって。いろんな地元の個性ある店だったりとかね。
01:35:42 いろいろなところがあって、何かそういうところに食べに行く楽しみだったりとかっていうのがあるわけじゃないですか。味気のないもの、味気のないものにどんどん広がっていくって。これ音楽とか映画とかいろんなものもそうですよ。決して広く認知されてるようなアーティストじゃなかったとしても、細々と発信することに関しての、それを好んでくれる人たちがいると。
01:36:05 この自分の表現というものと、それを支えてくれる愛してくれてる人との間の、これは文化ですよね。そういうものもどんどん潰していくっていうような状況にされちゃってるっていうのは本当にこれほんと腹立つなと思うんすけどね。だから一刻も早くこれを止めなきゃいけない。
01:36:19 だからインボイスが始まったからといって諦めないでって、これは止められますよ。少なくともさっき言いましたなんだ、立憲民主党は事実上、自民党のちょっと穏健派みたいな形で、ちょっと人権が人権っていうふりかけをちょっとまぶしているような感覚だと思ってくれって、そこまで言わなかったか。
01:36:38 僕すみません、勝手に付け加えちゃいましたねっていうふうに言いましたけれども。とは言いながらも、おそらく立憲民主党はインボイスに関しては反対していたんじゃないかなと思う。って考えたら自民党よりマシなんすよ。少なくともインボイスは廃止にするってことにおいて、この国の一定の文化であったりとか、さまざま職業選択の自由っていう部分が守られる。
01:37:03 多種多様ないろんな商売が認められるっていうようなことにはつながっていくと思うので、ここは諦めずに前に進んでいくべきだろうと。様々なことが今なんておっしゃってたっけ?経済的徴兵制みたいな社会がどんどんしんどいっていう状況の中で、なんとか教育を受けようと思ってみたいな若い人たちですね。
01:37:22 奨学金を借りて借金を返さなきゃいけない。じゃあ借金をチャラにしてあげるから、君兵隊にならないかみたいな話ですね。
01:37:33 君が大学卒業した後に私たち兵隊になってくれるんだったら、それを帳消しにしようみたいなことも生まれてくるんじゃないかって。もちろんそういうこともあると思いますね。わかりません。今かなりきな臭くなってて、この先さらに何だろうな軍拡っていうものが進んでいくとともに、さらにそういう空気っていうのは強まっていくと思うので、それを多くの方々を貧しくしていくことにおいて、それが必ずしも経済的徴兵制が目的かっていったら、これはもうそのままそれだけに紐付けされるものじゃない
01:38:05 と思うんですよ。先程言いました一定の生活が大変で、目の前のことしか見えませんっていう人たちを生み出すっていうことは、社会を統治する者にとっては、これは自分たちの方向に気づかない人たちを増やすことなんで、これはある意味、統治者としては絶対的に作りたいと思う一定の貧困なんですよね。
01:38:29 おそらく。そういう感覚で、おそらくその経済的徴兵制みたいなことまで視野を入れて考えているっていうことは十分にあり得るだろうというふうに思います。すいません、認めます。さあ、次の方は10秒でお願いします。
01:38:46 多額の献金で政策を作っている政党をどう思われますか。
01:38:56 ありがとうございます。多額の献金で政策を作っている、言ってみれば経団連から金予算をもらうってことですよね。簡単に言ったら、経団連傘下企業なのに多額の献金をもらい、そういう人たちからお金をもらったことによって方向性が変わっていったりとか、その人たちに沿うような政策を作っていく。
01:39:16 それは金と票で買収され続けているんですよ。この国は。政治が。だから安定的に勝ち続けられるんですよ。30年経済を壊し続けて、国民が貧困化していっているっていう、この国を、どうして自民党がトップで続けられるのかといったら、その組織票っていう部分だったり、基礎となる票を。
01:39:43 そういった大企業だったり、資本家が支えてるからなんですよね。当然、金と票で政策を売り飛ばすってことをやり続けてきた。それをどう思うかって言われたら最低ですよっていう、それ以上でも以下でもない。15条出る。例えばですけれども、憲法ってものがございます。
01:40:01 憲法って何ですかって皆さんに言うまでもないと思うんですけど、この国で一番強いルールなんですよ、キングオブルール。皆さんには自由にやってもらっていいけれども、最低限このルール守ってくれっていうのが法律。その法律よりもさらに上にあるのが条約、外国との約束、その上にあるのが憲法ですよね。
01:40:23 こういうことです。この国のこの国のルールの順位ですね。キングオブルール憲法、その中の15条には何で書かれてますかってことです。こういうことです。全て公務員は、国会議員も公務員です。総理大臣もです。全て公務員は全体の奉仕者であって、一部の奉仕者ではない。
01:40:46 ひと握りの人たちのために金や票やもらったからちょっと忖度させてもらいますね。ご恩返しでございます。やっちゃいけない。どうしてか、みんなのためにやらなきゃダメだからねって。残念ながらみんなのためになってないんですよね。みんなのためにやられていない政治が30年続いて、国がここまで壊されたっていう現実を気付かずに、まあ何言っても自民党しかないだろうって。
01:41:09 これ完全に思考停止じゃないですかってことなんですよ。やるですよって。例えばですけれども、GDPの世界の説明してくれる。一人当たりじゃないやつ。その中に一人当たりに行きます。例えばですけれども、この30年の自民党の途中で民主党っていうのがありましたけど、申し訳ないですけど、23年程度しかやってないんですよ。
01:41:34 こちらをご覧いただくと、もう何が言いたいかって言ったら、GDPなんですよ。GDPって何ですかって。みんなの儲け、儲けを足したもの。秋田県のGDPと言われれば、秋田県内のみんなの儲けを足したもの。日本のGDPと言ったら、日本全体の儲けを足したもの。
01:41:52 世界のGDPと言ったら世界の儲けを足したもの、世界の儲けを足したもの。世界のGDPの中で日本の割合はどれだけありますかっていうのが、こちら17。2%もあったんですよ。1995年、17。2%って莫大ですよ。世界の儲けの2割近くが日本だったんです。
01:42:15 で、2022年になりました。なんと42%まで減っているんです。この先の予測として、2040年に3。4に減るだろうと。これ、ちょっと見立てが甘いんじゃないかな、もっとえぐいことになってないかなって私は心配します。全部並べます。こうなります。左から1995年17日2022年。
01:42:41 4点に何が言いたいかってことなんですけど、儲けがちっちゃくなのはしょうがないんじゃない?って私言いたくないんです。どうしてかっつったら、その分国内地獄だってことなんですよ。日本の儲けを足したものがどんどん小さくなっていくってことは、多くの人々がひどい状況にある。
01:42:57 それが拡大していく以外にないんですね。実際にこの95年から2022年の間も多くの貧困が拡大していったということを考えるならば、これはやばい状況だ、だから立て直さなきゃダメなんだよっていう、ものすごくシンプルな話なんです。ここまでの状況にしたのは誰ですかと言ったら、自民党なんですよ。
01:43:17 ここまでの状況にしたのは。自民党、そして自民党を応援した者たちで、誰でもいいやと思った人たち。この意識の集合体がこれを生み出したってことですよ。エグイでしょう。日本のGDPって中国に抜かれ、インドに抜かれみたいな。じゃドイツに抜かれ、インドに抜かれみたいな状況になっていて、どんどん転落していってるんですけど、さらに一人当たりのGDPで見ると、その転落もっと激しいんですよってことです。
01:43:51 日本の人口、結構多いですよね。1億3,000万ぐらいいるわけだから、人数が多い分、これやっぱり全体的に見るとまだまだ大きいんですけど、一人当たりで見たらもっと今の現状がよく分かる。1997年、一人あたりのGDP、日本は世界で4位でした。それが2020年、日本を24位になってます。
01:44:13 そして22年日本32位になってるんです。さらにこれ転落しているんです。今どれだけ貧しくなっていっているかってことの表れなんです。一部の者たちだけに金が流れるとか、この仕組みで多くにお金が行き渡らず底上げしないっていう社会になったら、全体的に貧乏になって国も弱くなるんですよ。
01:44:35 それが今の日本の姿。日本って凄かったんですから。ジャパンアズナンバーワン世界の経済ではバリバリモノづくり大国。それをここまで食いつぶしたやつらが今も国会の中で座り続けてるって。この状況に対して言っても、自民党しかないだろうって。大丈夫ですか?って現実見えてますか?
01:44:59 それ以上でも以下でもないんですね。もちろん自民党からとかそういう関係性において、仕事をもらってるとかお金をもらってるという人はもうしょうがない。それはね、でもここ1発呼吸する時じゃないですかっていうことを申し上げたいってことでもあります。じゃあ次の方どうぞ。
01:45:15 10秒。大丈夫ですか?外にいらっしゃったら。
01:45:24 日本中がソーラーパネルだらけになってるんですけど、この流れを止める方法っていうんですか?それを考えてもらいたいんですが。
01:45:34 ありがとうございます。政権交代しかないです。いや、とにかくそうなっちゃうんですよ。つまり何かというと、この脱炭素っていう部分と生物多様性っていう部分を、これを一緒に進めなきゃダメなわけですよね。当然両輪なんですよ。これは。でも、生物多様性を諦めて、逆になんだろうな、そういったものたち、そういう事業者たちに好き放題やらせてしまうというような状況で、地元住民の方だったりっていうのが被害にあってるわけですね。
01:46:05 この状況を変えていくっていうのは、これはやっぱり世界で一番企業が儲けられるようにする国にということを安倍さんが旗揚げをしてっていうか、口火を切って宣言をしてからずっとというよりも、自民党自身がその考えでずっとやってきてるんです。
01:46:22 世界で一番企業が儲けられる国にするって。だから大企業などには、これは拡散のインセンティブ、減税だったり、雇用の破壊だったりで、国を切り売りしていくというような状況に今移行していってるわけですよね。そうやって、だから、そういうメガ的な展開っていうものはちょっと許さないっていうような、そういうようなことは絶対やっていく必要がありますよね。
01:46:49 国立公園とかっていうところはもちろんのこと、第1種だけじゃなくて、第2種、第3種っていうところにも希少な生物はいるわけだから、そこに対してちゃんとそういうような開発ができないようなことにすると、いうようなことをやっていかなきゃしょうがないというふうに思います。そのために何が必要ですかと言ったら、これはもう政権交代、これはもうこれが伴わないとなかなか難しいだろうなっていうふうに思います。
01:47:13 逆に言ったら、それが進んでいけば、今ほどのこの過剰なというかいうものにブレーキをかけるという方向性にはいくと思うんですね。なので洋上風力であったりとか、様々なものありますよね。メガソーラーだったらやるわけだから、そういったものを転換していって、その時その時にあった自然を壊してとかっていうような開発じゃなくて、そろそろその時その時に合ったエネルギーのつくり方っていう部分にやっぱり転換していかなきゃいけないんじゃないかなって、そう思ってます方が
01:47:45 いらっしゃいますか?10秒じゃ、今手が上がってる。前の方々、もう早く終わらないとダメだという警告が来ているんですけれども、どうぞ。
01:47:56 私の妻は東証一部上場企業に勤めていますが、リストラの対象になってしまいました。先が不安です。この先の日本の未来となるとお考えでしょうか。
01:48:10 そうですね、この先の日本の未来に光はあるかといったら、多分私はないと思っているんですよ。闇しかないって言うか、より酷いものにしかならない。だから私みたいなものが危機感を感じて、自分のやっていることを横に置いて、政治の世界に踏み込むってことをやったんですよ。
01:48:29 踏み込んでくれなくて良かったのにっていう人たちもいるんですけど、でもやっぱり自分の危機感からすれば、やっぱりそこまでしないと納得いかなかったってことですね。はっきり言っちゃえば何かというと、やっぱりこの国で将来に希望を持ちながら生きていくってことさえも難しい状況じゃないですか。
01:48:48 おそらくね、日本の将来に希望を持ってるとか、夢を描ける人ってどれぐらいいるかなつったら、ほとんどの人が不安しかないと思うんです。だからそういう社会を作っちゃったわけです。それを考えた時に、やっぱりこれ全体的に変えていくためには、まず企業が国内でちゃんと活動できるというような、これは国内においての需要を生み出していくってことをやらなきゃダメなんですよ。
01:49:12 どうして日本の企業が海外から出ていったんですかって考えたら、当然日本国内だって不景気になっていて、国内では利益を上げるってことがやっぱり頭打ちになっていくからこそ海外に行くわけですよ。これは旺盛な需要を求めて日本以外の市場に打って出るってことをやっていたわけです。
01:49:32 結果どうなったかといったら、製造業とかいろんなものが空洞化したでしょって。まず国内のモノづくりであったりとかっていうようなところをしっかりともう一度足固めする必要があると思っているんです。そのためにはどうしたらいいですかと言ったら、今、円安の状況ですから、海外に出た企業も国内に戻って活動する方が、これはモノづくり、これはコスト的にも見合うというような企業がどんどん出てきているわけですね。
01:49:58 じゃあ、そこにさらに戻ってきてもらうっていうような、これはインセンティブ優遇策みたいなものも考えていきながら、日本国内でちゃんとモノづくりをしてもらうっていう方向にもう一回舵を切らなきゃダメなんです。
01:50:12 アメリカは悪い国だなっていう風に思うこともあるんですけど、やっぱりすごいなと思うのは、国内の製造業に力を取り戻させるために何をやったかといったら、これは政府調達ってことをやったんですよね。元々やっているもの、つまり何かといったら、政府が国内で作られたものを買いますよってことです。
01:50:30 日本国内で日本に生きる人たちが作ったものを、政府がどんどん買い上げていく。つまりはお客さんは国ですってことになっていくってことです。アメリカはそれをやってるんです。この中の中でも数100兆ドルみたいな数100兆円かそれぐらいのお金のものをどんどんやっていくと、インフラも作るし、モノづくりもすると。
01:50:53 オフィス家具からヘリコプターのブレードまで全部買いますみたいな、いろんなことをやっていきながら、国内の製造業を助けていくんです。それによって何が生まれますかといったら、需要が生まれるだけじゃなくてそこで働く人々が高い給料で働き続けられるってことも担保されるっていう、良質な雇用も生まれるっていうような政策なんですよ。
01:51:15 日本こそやらなきゃダメなんですよ。30年これだけ経済を痛めてきたわけだから、ものづくり大国日本を復活させるために、まずは政府が調達で勝っていきますということを力ずくでやっていくっていうのが必要なことだと思います。このままそういうような大胆なことをやっていかず、これだけ冷え切った需要っていう部分、消費っていう部分、喚起せずに投資も入ってこないというような状況にしちゃったっていう、これだけのことがあるわけだから、ちゃんと減税して給付金を出して
01:51:45 いって、みんながちゃんとお金を全国に回していけるように、一人一人の消費がみんなの所得に変わっていくっていう循環を太くしていくとともに、そういう国の政策を打っていくってことを絶対的にやらなきゃいけないだろうなって。そうすることにおいて、やっぱり今よりも生活が楽になったり、見通しがつくわけですよね。
01:52:06 今やっている非正規の仕事が来年継続できるかどうかわからないみたいな不安な状況で働き続けている人たちもいっぱいいるわけでしょう。不安しかないですよ、この国に。将来はこの国どうなりますか。地獄しかないです。私が考えるには、道端で人が死んでるみたいなことになっていくだろうなって。
01:52:25 そんな国にしたくないいんすよね。だから動かしたいと思ってます。すいません。崩壊いらっしゃいますか?もうそろそろ終わらなきゃいけないというところなんですけど、じゃあ今ここから見えてる範囲で3名の方、今3人の方ですね。はい、どうぞ。
01:52:42 と。大ざっぱな質問なんですけど、年収の壁について山本さんが率直に思うご意見とかを聞かせていただければと思います。
01:52:52 ありがとうございます。大雑把な質問という話ですけれども、結構それ問題大きいですよね。何かもう天井上げるしかない、壁を上げるしかない。天井上げる以外方法がないです。だって物価も上がってんでしょっていう状況の中で、利益にはならないけど、コスト分も上がってるわけだから。
01:53:12 いろいろなことを考えたとして、その制度自体をどうしていくかっていうところは、これはやっぱり議論がもっと必要なんですよ。一部の人にとってはプラスだけど、一部の人にとっては不公平っていう制度でもあるわけですね。はっきり言っちゃえば。だから、ここに対してどうしていきますかってことをやっぱり深く議論していきながら、両方にとってプラスになっていくっていう落としどころをこの先作っていく必要があるんですけど、そこは簡単にはできないだろうなと思ってます。
01:53:37 だから、今この壁という問題に関しては、その天井を上げていくというのが緊急的にやっていくべきことだろうと、そう思います。ありがとうございます。次の方、どうぞ。はい。
01:53:50 令和の経済政策が実現するためにどれくらい応援していけばいい。
01:53:56 でしょうか。これまでどれぐらい応援していただけましたかね。すみません、そういう測るものじゃないんですけれど、どれくらい応援すればいいかっていうのは、これ個人差はあると思うんですね。なので難しいな、東北各県に東北各、東北の小選挙区において、その6割で私、私たちが選挙区で勝ててますという状態ぐらいは最終的には必要かもしれないですね。
01:54:26 でも、そこまでも急には無理ですから、そういうことをやろうと思ったら結構時間がかかるだろうから、私たちその時にはもう単独できないかもしれません。つまり、何かというと、れいわ新選組1党だけで、私たちが言ってることの多くを実現することっていうのはちょっと難しい部分があります。
01:54:43 同志がいたら、私たちだけで単独で多くの議席を有していないから、いまだにえーと人しかいないんですよ。700分のえーとで一気に前に進めることは難しい。当然ながら。だから、少なくとも野党の中であいつら巻き込んでいかんと、なかなか前に進めへんなぐらいの数、つまり小中規模、もっと言えば20議席以上ぐらいをまず獲得するところを目指していかなきゃいけない。
01:55:09 20議席レベルに乗った時には、他の党は無視できなくなるんですよ。特に野党じゃ、その野党の中の塊に入っていくということになった場合には、こちらから経済政策であったりとか、国会での喧嘩だったりとかっていう部分に対して、こうやっていくべきだということをより彼らの考えてる中にビルトイン入れていくことができるわけですよね。
01:55:33 まずはそこを目指さなきゃダメだと思ってます。そのためにどれぐらい頑張らなきゃいけないかってことですけれども、そうならば、おそらく一番直近で、次の選挙で、その次の選挙。だから、この年内に衆議院選挙があって、来年参議院選挙、下手したらダブルみたいな話もあるけど、来年は東京の都議会議員選挙悪いやったかな。
01:55:55 だから、するならば一緒にはやらない可能性がありますよね。出すならば衆議院、この年内の可能性があって、次の参議院、ここでもう20に近づくぐらいのことは必要になってくるのかな、そう思います。でも、なかなか参議院で増やすの難しいんですよね。
01:56:12 一人議員を生み出すのに、100万、100万人いるんですよ。100万票。比例で。選挙区で勝とうと思ったとしても、これかなり票が必要になりますね。その一つの県の中で。そう考えると、やっぱり。なかなか頑張らなきゃいけないところだなと思います。
01:56:32 一番のターニングポイントになるのは次の衆議院選挙だろうなって、そこで数が増えれば、今どっちかって言ったら衆議院はほとんど干されている状態なんですよ。あの3名、令和の3人の衆議院議員は3人しかいないことで、衆議院のヤクザな振る舞いによって発言の機会がとことん封じられてるってことですね。
01:56:50 機会を与えられないっていう一方で、参議院は予算委員会もあるから、ギリギリテレビに載せてもらえたり、載せてもらえなかったりっていうようなところでやられているから、まだ戦い方はあるんですけれど、まずは衆でも山でも両方とも発言力を最低限担保するっていうところまでは持っていかなきゃいけない。
01:57:08 だから20に近づけるっていうのはもう本当に至上命題だとは思うんですけれども、次の衆議院で一気にそこまでいけるかと言ったら、そこまではなかなか一気に駆け上るかどうかはわからない。でも、一番大きなものを見てやっていくんだったら、やっぱり近い将来に20議席以上、そこで中規模政党になって、野党の塊の中で強い存在感を示しということをやっていかないと、なかなかこの先変えていくことも難しくなっていくだろうなと思ってます。
01:57:39 だから、かなり焦っているんですけど、だからどこまで頑張ればいいですか、私がということを言っていただいたんですけれど、そうは言っても無理のないように、ご自身の人生もあるでしょうし、体力の問題もあるだろうし、様々な形で持続可能な形で支えていただくっていう、疲れた時には休む、嫌なことがあった時にはちょっと距離を置く。
01:58:01 上手いこと付き合っていきながら、社会を変えるために令和っていうこの枠組みを利用して社会を変えていこうっていうぐらいの、この私の令和ISみたいな、私のこの愛をどうして党本部は分からないんだみたいな、そういう何かこう歪んだ愛ではなくて、非常にクールな関係性、その中にもやっぱり熱や気持ちはあったとしてというようなスタンスで、お互いにその先に高みを目指していくってことが重要なのかなというふうに思います。
01:58:32 ありがとうございます。
01:58:38 はい。日米地位協定なんですけども、止める、止める、お断りするということはできないものでしょうか。
01:58:46 ありがとうございます。日本に米軍が居続ける限りで、この日米安保というものがあり続ける限りは、この地位協定というものはずっとついてまわる話だと思うんですよ。米軍の米軍、米軍に対しての在り方みたいなものを決めるような法律なわけだから。そう考えた時に、じゃあもうアメリカとは関係性を切りますというのは現実的じゃないんです。
01:59:13 アメリカとの関係性は一切なし。だって、白紙に戻すみたいなことは、やっぱりこれなかなか難しいんですよ。これまでの歴史もあるから、商売上、ビジネス上考えたとしても、やっぱり中国とアメリカってのが日本の最大限最大のこれお得意先なんですよね。やっぱり関係性はうまくしていかなきゃいけない。
01:59:33 ただ、今みたいにアメリカの植民地のままでは絶対に駄目なんですよ。同盟国であるならば対等にならなきゃいけない。そこまで持っていくためには、これは日米地位協定の改定っていうのは絶対にやらなきゃいけない。少なくとも日本国内の法令に従うっていうことは絶対なんですよ。
01:59:52 当たり前ですよね。よその家に上がり込んで好き放題やられたら困るでしょう。いや、ごめんごめん、うちの家だからうちのやり方に従ってくれって当然のことなんですよね。米軍が世界中に駐留している日本以外の国にも。でも、それぞれの国のルールに従ってこれは活動しているわけですね。
02:00:13 一方で、日本国内だけやりたい放題っていう、アメリカで禁止されていることを、日本だったらできるっておかしいでしょう?どうしてそんなことできるの?植民地だからですって。この状況はまず変えていかなきゃいけないまでも対等で、私はアメリカがそこをわからないかと言ったら、そうは思わないんですよ。
02:00:35 だって、向こうもビジネスだから。最初にビジネスって高い球から投げるんじゃないですか。いきなり低い球から入らないでしょう。今回はこれだけの割引でみたいな話から来ないでしょう。たぶんね、交渉事なんだから向こうも無理なんじゃないかなって思っているか。
02:00:53 でも一応中で見でも意外といけたみたいなのが日本がほとんどなわけですね。向こう側の要求をほとんど飲んでいるなみたいな。それじゃまずい。ごめん。そこまでのことはさすがにちょっと難しいな。ということで、向こうからの負荷を減らしていくってことが絶対的に必要で、アメリカから言われたことに対して断るだったり、それはできないっていうようなことを言っていくためには、政治がちゃんとしたポリシーを持ってやっていくということだけでは乗り切れないんですよ。
02:01:22 これ、日本国民がそれをやらせるんだっていう気持ちにならないと無理なんですよ。このままじゃ、あなたが言ってきていることをそのまま丸呑みしてしまうと、もう政権がもたない。日本国民はもう気づいているという状況が必要なんですよ。国民への説明っていう部分でやっぱり通用しないということを、やっぱり大きなな背景として政治がなんだろう、交渉していくということが重要なんだろうと。
02:01:55 何かから今の日米の関係であったり、米軍との関係っていう部分の事実関係を国民がよく知った上で、政治に対してそれを求めるという形をやっぱりもっと高めていかなきゃダメですねというふうに思います。国民の後ろ盾、背中を押すということがなければ、これはただ単にもう失脚させられて終わるみたいなことになっていっちゃうと思うんですね。
02:02:18 国民の後ろ盾、国民からの応援というものもセットじゃないと、かなり深いところまでは変えていくことは難しいだろうなっていうふうに思います。なので、できることではあるんだろうと、そう思ってます。はい、以上ですか。ありがとうございます。済みません、時間いっぱいまでやり取りをさせていただいたんですけれど、もう時間が来てしまったってことなので、インフォメーションさせてもらっていいですか?
02:02:39 終わりにですね、このインフォメーションが終わった後に、ご希望される方と一緒に山本太郎とツーショット写真を撮るというですね、誰が喜ぶんですか、その企画っていうことをちょっと開催させていただきたいと思うんです。冷やかしで写真を撮って帰っていただければと。
02:02:57 撮っていただいた写真はですね、自由に使っていただいて結構です。令和の制作よくわからないって人たちが20人ぐらいいましたけれども、そういう方々にもぜひその一緒に撮った写真を何かしらネット上に上げられる方はあげていただいて結構です。上げる際には必ず一言何かコメント、感想みたいなものをいただきたいなと思うんですね。
02:03:18 そのコメントに関しては、必ずしも私たちを応援する内容じゃなくていいですも自由に感じたまま、なんだ本当にゴミみたいなやつだな、そう思ったなら、もうそのまま帰っていただいて結構なんですよ。何が言いたいかってことなんですけど、政治に対してみんな好き放題言っていいっていうような空気、政治について何かもう言うのは当たり前だろうっていう空気を広げていただきたいという趣旨で、この後ツーショット写真ぜひ撮って、できる方はネットに上げていただければと思います。
02:03:47 インフォメーションが入っていきます。ポスターなんですよ。皆さん、ぜひお持ち帰りいただけないですか?2つパターンあります。1枚目そのスローガンといいますかキャッチコピーは空気を読まないバカにしかこの国は変えられない。バカに国を任せられないだろうってしているんですが、違うんですよ。
02:04:07 ちゃんと読んでください。空気は読めるけど読まないんですね。そういうバカにしかこの国、この国は変えられないだろうと。いわゆるエリートだったりとか、そういう人たちはですね、自分の人生を考えたりとか、自分の老後のことをどうしても心配してしまうので、なかなかならぬものはならんとは言えない立場の人たちが多いと思うんです。
02:04:28 だから、国を変えていくとするならば、そういうものは関係なく、フルスイングで言ったらというようなバカにしかこの国は変えられないだろうという意味合いでこういう言葉にしました。そして他にももう1枚、世界に絶望してるんだったら変えよう令和と一緒にみたいなポスターでございます。
02:04:44 このポスターをぜひお持ち帰りいただいた上で、あなたのおうちの壁に貼れないでしょうか?家一軒家じゃないんだよ。ご心配なく。マンションアパートでもOKなんです。2階、3階、4階、10階結構です。窓の内側から外側に貼っていただければ、外の壁に貼っているのと同じ効果を持ちますので、ぜひポスターを持ってきてください。
02:05:05 お友達のお店、そういうところでも結構です。もうすでに自民党のポスターを貼っているんだ。だから君の方が無理。そう言わないでください。私たち一切気にしないので。自民党のポスターでも何党のポスターでもいいので、横に貼っていただければいいと思います。
02:05:19 よろしくお願いいたします。こちらのポスターの方はロビーの方でお渡しをするということになっておりますので、ご希望される方は是非お持ち帰りください。ボランティアの方、ありがとうございます。さあ、続きましてね、冒頭の方にお話をしました。あなたも一緒に政治の世界に足を踏み出しませんか?
02:05:35 というお誘いでございます。候補者の公募れいわ新選組の自治体議員選挙あなたの町から隣の町から立候補しませんか?というお誘い。そして国政国政の場においてあなたも一緒にやりませんか?というお誘いです。この場にですね、相談窓口相談窓口と書かれたプラカードを持った者がいますけれども、この後、おそらくロビーの方に移動するかと思います。
02:06:01 世間話で結構です。冷やかしで結構です。お声がけしてみてください。チラっとね、政治の話もしながらですね、小学校の時にね、自分は国会議員になりたいねとか思ったことがある。結構でございますよ。それぐらいハードルを下げていきましょう。
02:06:16 そういうところからスタートということでも結構でございますので、ぜひ相談窓口の方に、お時間がない方はれいわ新選組ホームページから公募に応募する形になりますから、だったら小学生の時に一瞬思ったとか無理だろう?いえいえ、そういうことじゃないです。公募に応募して、自由記述の欄にそのことを書いていただければ、あ、この人はちっちゃい時にそんな思い出があったんだっていうようなテンションでお電話させていただきますので、どうかよろしくお願いをいたします。
02:06:43 さあ、続いてこちらでございます。はい、つながっていただきたいんですよ。直接つながってください。テレビ、新聞では、れいわ新選組、ほとんど取り上げられないんです。だから、ぜひ直接あなたとつながりたい。つながり方はこちら。右側はFRIENDSFRIENDSはただ登録だけでOK。そしてあちら側例はオーナーズ。オーナーズはオーナーさんになってください。
02:07:09 つまりは有料です。有料のものと無料のもの登録だけでOK令和FRIENDSそして有料のオーナーズ。これ登録していただくと特典がございます。れいわ新選組の代表選挙。今、代表は山本太郎。2年後に選挙。お金を払っていないフレンズの方まで投票をさせるというのが、れいわ新選組でございますので、ぜひあなたの登録お待ちしております。
02:07:37 ほかにもさまざまな特典がございます。こちらゲストを呼んで全国をつなぎZOOM勉強会を開いております。今年の5月はですね、木村草太さん、憲法学者の方に憲法についてお話を伺いました。他にもですね、はい。インクルーシブ教育ということで、6月は国に好弘さん、そして7月はいじめ問題について荻上チキさん、このように魅力的で、それぞれの分野に非常にお詳しい方々を呼んで勉強会をします。
02:08:09 テーマというか、どうしてこういうことをやるかってことなんですけど、みんなで賢くなってやろうぜってことなんですよ。どうして政府があれだけ嘘ついたりとか、無茶苦茶なことをするかといったら、完全に国民のことバカにしているんですね。
02:08:22 どうせわからんやろ、あいつらって。そうじゃないと、私たちは日に日に賢くなっていってるんだよ。お前たちがやろうとしていることが気づくんだぞっていうようなことをですね、そういう圧力を強めていくためにも、さらにみなさんの積み上げてきた上に、さらにいろんな知識をみんなで深めていこうという企みでございます。
02:08:41 一緒に勉強して、賢くなってやりましょう。さあ、他にもZOOMカフェというものも開いております。政治の話を自分の身近、なかなかできないんだよね。そういう方のためにもZOOMでつないで、みんなで政治のことぐちゃぐちゃしゃべろうぜっていうような会でございます。
02:08:56 どちらにしましても、ぜひみなさんには直接つながらせてください。登録だけでOK令和FRIENDSお金は1円もかかりません。そして有料のオーナーズオーナーさんになってください。これはですね、今ボランティアの方がですね、壇上でQRコードを持ってくださっています。後ほど山本太郎と写真を撮ってくださる方、少し列になるかもしれませんけれども、その列でお並び並んでくださっている途中にですね、ボランティアの方がいかがですかという形でお近くに来られたら、ぜひあなたのスマホをかざして登録画面に飛ん
02:09:31 でいただいて、待っている間に登録を進めていただくと、あっという間に写真を撮るという時間がやってくるということでございます。ぜひ今日この場で、時間がなくて登録が難しいという方は、れいわ新選組ホームページから登録画面に進んでいくことも可能でございます。ありがとうございます。
02:09:49 よろしくお願いいたします。ボランティアさんもありがとうございます。この先写真を撮っているってということなんですけれども、はい、ありがとうございます。おそらくロビーで撮るということになりますので、よろしくお願いいたします。並ぶのが誰にでもなった方はですね、先にポスターをゲットしたりとか、お手洗い行かれたりとかですね。
02:10:09 れいわ新選組の先程のフレンズに登録するとかというようなこともやっていただきながら、時間をつぶしていただきますと、あっという間にやってまいりますので、聞くのを忘れたフレンズに登録している人がいます。フレンズに登録いただいている方はありがとうございます。ありがとうございます。
02:10:26 オーナーさんいらっしゃいますか?オーナーズ助かってます。ありがとうございます。助かります。どちらでもない方、勇気を持ってどちらでもこんなに体をすんごいだね。飽きた。ああいった方、この後何とぞよろしくお願いいたします。ぜひ今日という日を大切にしたいと思います。ぜひ登録の方をよろしくお願いをいたします。
02:10:49 さあ、というわけで、最後の締めなんですけれども、もう本当にこんなむちゃくちゃな世界というか、社会に生きているっていうことは本当にもう信じられない、というか、でも逆に言ったら、これは変えられないことじゃないんですよ。変えられることなんですよ。変えられないことだったら、私こんなことやってません。
02:11:10 面倒くさくてこんな面倒なことないですよ。ネットの中でもさんざんなんかいろんなところから飛んできたりとかね、いじられ、いじられまくる、いじめられまくる。永田町の中でもいじめられまくる、いじめられて楽しいと思うタイプじゃないんで、なぜこんなことをやり続けてるのか、もう10年近くもってことなんですけど、これは変えられるからやってるんですよ。
02:11:34 これがもう絶対に変わらないということがあるんだったら私はおります。だって変わらないんでしょう。でもそうじゃない。変えられるんですよ。少なくとも今の選挙制度が維持されている間は変えられる。何かしら大きな、何かしら大きな変更がない限りは、これは変えられるんです。
02:11:55 そこまで大きな余裕はない、時間的余裕はない、猶予はないとは思ってますけれども、今まだ変えられるうちに何とかしてやりたいんですよ。こんな嫌な社会、一刻も早く方向転換しましょうよ。そのためには皆さんのお力が必要です。これからもですね、ぜひ注目をいただいた上で、できれば一緒に社会を変えていくために歩んでいただければ、皆さんが三途の川を渡るその瞬間まで私たちに力を貸してくださいとか、そんな面倒くさいこと言いませんね。
02:12:24 もうこれ短期勝負だぜってことですよ。もうこの5年で少しでも変革っていうものがもたらされなかったら、その先変える難しいかもしれない。だから私は集中してやっていきたいんです。ぜひ、ある意味で国会の中で一番嫌われているような、このような存在にお力を与えていただきたい。
02:12:42 そして何よりも皆さんと一緒に変えていくことを望んでおります。どうか今後ともよろしくお願いいたします。ありがとうございます。いつまででございます。ありがとうございます。それではこの後、写真を撮ってまいります。私から向かって左側は皆さんから見たら右側になるかもしれません。
02:13:00 あちらの階段先頭が非常口近くになっておりますので、あちらの方に写真を撮られる方は並んでいただく形になります。一方で、お体が不自由な方、高齢の方、小さなお子様をお連れの方は優先的に取りますので、先頭と書かれたところに並ばずに先頭と書かれたところに近くに行っていただきまして、写真取りますということを言っていただけたら優先的に取ってまいります。
02:13:25 お気をつけて行ってらっしゃいということでお帰りくださいということで、後ほど写真を撮られる方はよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

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