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00:09:31 れいわ新選組代表の山本太郎と申します。よろしく。ありがとうございます。
00:09:40 聞いてみたかったんですよ。五所川原ということで今日やっと来ることができました。この前、始まる前ですね、町中をデモしたんですけれども、そのデモに参加された方、どれぐらいいらっしゃいます?ありがとうございます。ご参加いただきましてありがとうございます。それ以外の方はここからがスタートということですね。
00:09:59 よろしくお願いいたします。もうひとつお聞かせいただきたいんですけれど、今日お越しになっている皆さんの中では、新選組の支持者ではない、もしくは令和の制作、レイバーの制作はよく知らない。この2つのうち一つなにかしら該当される方ってどれぐらいいらっしゃいますか?
00:10:22 こんなにたくさん嬉しいな。20人以上いるじゃないですか。ありがとうございません。いや、むちゃくちゃ嬉しいです。どうしてもこうやって集まるぞっていう、なにかしらこういう場を設けたときには、支持してくださる方中心になっちゃうんですね。でも今日は多くの方々が令和って何なんだろうか、一体何をしゃべるのか聞いてみてやろうとかね。
00:10:43 友達に無理やり連れてこられたりとか、いろんな方がいらっしゃるってことがわかりました。ありがとうございます。これから何をやっていくのかってことなんですけれど、全国ずーっと回ってやってることです。いつもと同じなんです。いつも同じって何かっていうと、みなさんから直接ご質問を山本にしていただきます。
00:11:00 それは質問じゃなくても結構です。苦言でも提言でも何でも、あなたの頭の中に浮かんだことをそのままぶつけていただく。そういうことでも結構です。政治に関わらなくてもいいです。自由に発言をいただくってことです。そういうことで、山本がそれに対してお答えをさせていただくというようなコミュニケーションをさせていただくということをこれからやらせていただきます。
00:11:23 みなさんにマイクをお渡しする前にですね、今日はマスコミの方が来てくださっているということをお伺いしたんですけど、マスコミの方がマスコミにお見えないのは。服装でマスコミってわかるわけじゃないですけれども、マスコミの方でご発言をされたいっていう方がいらっしゃるわけですか。
00:11:45 どなたかいらっしゃいます?じゃあ、その方にマイクをまず譲らせてください。ありがとうございます。
00:11:54 もよろしいです。東奥日報社五所川原支局の福岡と申しますと。
00:12:08 東奥日報社五所川原支局の福岡と申します。本日はよろしくお願いいたします。山本を代表に1点確認させていただきたいことがございまして、もしかしたら6月えーと日に初の市で行われたおしゃべり会でもお伺いされたと思うんですけれども、五所川原市出身の佐原和歌子さまが。
00:12:34 次期衆院選に出馬の意向があるかどうかということについて確認させていただきたいんですけれども、よろしいでしょうか。はい。
00:12:46 その1点で大丈夫ですか。はい、あっさりですね。結構大丈夫ですかと。
00:12:52 じゃあ、まずそこを1点お願いで。
00:12:55 全部まとめてください。
00:12:56 はい。あと、もし出馬の意向がある場合に、選挙区が小選挙区として出るのか、また東北比例区で出るのかという点と、党公認で出馬されるのかという点で、最後に他の党から推薦や協力については考えているかという点についてお答えいただければなと思います。
00:13:21 よろしくお願いいたします。
00:13:23 はい、ありがとうございます。まずはマスコミの方ということでマイクを握っていただきました。スタートでもらっていいですよ。ありがとうございます。ご苦労さまです。佐原さんですね。皆さんご存じの方もいらっしゃるかもしれません。えっと、お医者さまですか?核燃の問題とかに関してずっと声を上げてきた方ですけれども、この方に出馬の意思があるかどうかっていうのは、私に聞く話ではなくて、山さんに聞く話かなというふうに思います。
00:13:48 一方で、澤田さんが出ます。出たいですって話になった時に、一緒にやるであったり、一緒にやらないにしても、外から出るんだったら推すとかっていうのは可能性があるのかってことですね。ええと、私たちは新選組の次の衆議院選挙のスタンスっていうのは、当然ここ東北で、青森というところにおいても、小選挙区で候補者を出したいという思いはあるんです。
00:14:13 あるけれども、その小選挙区で戦い抜ける候補者との出会いというものが必要だなというところなので、今日、私たちでは新選組から次期衆院選挙の青森で何からこの人を出しますということは発表できないという状況でございます。
00:14:32 衆議院選挙には2枚の投票用紙を皆さんに書いていただくってことなんです。1枚目は小選挙区。あなたの町から一人政治家を選んで議員に送り込むという1枚目の投票用紙。2枚目の投票用紙は東北ブロックという単位であなたの推している団体の名前、政党の名前を書いてもらって、結果そのそれぞれ得票がどれぐらいあったかってことで、比例で議員が誕生させることができるっていう、この2枚の投票用紙なんですよ。
00:15:07 私たちが万が一、小選挙区から候補者を出せなかったとしても、比例の候補者というのは必ず出すってことです。なので青森県内に小選挙区で令和が立てるということは目標としてあるけれども、その目標が達成できなかったとしても、青森にお住まいの方にも、東北にお住まいの方にも、衆議院選挙の2枚目の投票用紙には令和と書いていただけるような状態にするっていうのは、これ確定してます。
00:15:36 それは間違いなくということですね。ここ東北からも私たちの議席を得るということは絶対に必要と思っています。一方にそこに真田さんが絡んでくるんですかってことに関して、今私から申し上げることはすぐにはできないという状態です。そんな状態です。
00:15:55 はい、ありがとうございます。もし皆さんの中にですね、れいわ新選組と一緒に世の中を変えていくということを考えてくださる方がいらっしゃるんだったら、ぜひ一緒にやっていきませんか?というお誘いです。こちらは新選組のホームページにも同じバナーがございます。これ何かっていうと、クリックすると公募に応募する形になるんですね。
00:16:16 一緒に国政で変えていきませんか?というお誘い。そして、あなたの町の議会。そこかられいわ新選組としてやっていきませんか?というお誘いです。候補者を2つのカテゴリーで募集している国政と地方自治体議会ということでございます。今日ですね、相談窓口来てないですか?
00:16:41 今日は。今日は相談窓口が来ていない。
00:16:47 スタッフ反応してもらっていいですか?すみませんね、普段ですね、相談窓口としてですね、ちょっとそんな思いがありますっていう人たちがなにかしら相談できるようなコーナーを設けておりますので、おそらく今日も来てると思うので、すいません、後ほどまた紹介したいと思います。すいません。ありがとうございます。
00:17:07 なので今は新選組として次の選挙に対してどうしますか?っていう部分において今はっきり言えるのは、今も絶賛候補者は募集している段階で、もし小選挙区で立てられなかったとしても、比例で必ずこれは間違いなく私たちは皆さんに投票していただけるようにするということは確定ですということです。
00:17:28 私たちが言えるのはそこまでです。いらっしゃった。それ無理です。一番前まで来てもらわないと済みません。今お伝えした相談窓口と書かれたプラカードを持った人がいるので、後ほどその人に声がけをくださいと。いや、ちょっと興味あるな。政治家みたいな話ですね。
00:17:49 子供の時にそう一瞬思ったことがあるというレベルでも結構です。普通は政治家になりませんか?って言われたら、大体の人は断ると思います。まともな反応だと思います。できればあんな妖怪だらけのとこ行きたくないでしょう。普通はデモなので、ハードルを一気に下げるためにはどうしたらいいかなと思ったら、自分の人生の中で一度でも何かしら政治家というところにビビット来たことがある、興味が持ったことがあるっていうような感覚を持った人がいるならば、ぜひ世間
00:18:21 話をするついででも結構でございます。そんな軽いノリでいいです。まずはやり取りを始めませんか?ということです。今日、時間がないからね。わざわざこの終わった後に相談窓口に行けないんだよ。そういう方もいらっしゃると思います。そういう方はですね、先ほどのこちらの話れいわ新選組ホームページのところをクリックしていただいて、公募に応募するような形になるんですけれども、そちらでご連絡をいただきたいということです。
00:18:47 気持ち何も決まってないのに公募に応募するわけないだろって普通思うじゃないですか。心配いらないです。公募に応募する形で自由記述、あなたの思いみたいなものを書いてもらうところがあるので、いや、自分全然気持ち固まってないし、ちょこっとだけ興味あるだけなんです。
00:19:05 全然テンション上がってません。という内容を書いていただければ、こちらもその人の熱量が今のところそれぐらいなのかということを加味した上でご連絡します。もう少しテンション上がってない方ですよね?というようなやりとりになると思いますけれども、ご安心ください。
00:19:22 公募に応募した途端、急にもうあなたは決定ですからね。すぐにでも動いてもらいますみたいな話にはならないということです。ご安心ください。長くなってしまいましたが、申し訳ございません。他にマスコミの方いらっしゃいますか?大丈夫ですか?マスコミの方はいらっしゃった?
00:19:38 じゃあもう一言どうぞ。
00:19:45 すいません。東海地元の新聞社のと日本の下山と言います。よろしくお願いいたします。先ほどですね、次期衆院選に向けて。
00:19:59 衆院選に向けてやり切れる人を募集しているという話だったんですけれども、例えば今そういう人材というのは県内だったりっていう、県内の中でそういう人っていうのは今いらっしゃるんでしょうか。
00:20:20 ありがとうございます。中川あの、先ほどとですね、ぜひ公募にご応募、公募に応募くださいとか、あと相談窓口に声をかけてくださいというようなことを言いましたけれども、実際は結構大変なんですよ。一日中いろんな動きをしなきゃいけないと。もちろん、その中でも子育てをされている方だったりとか、お仕事を持たれている方だったりとかという方もいらっしゃいます。
00:20:46 合間を飲みながら活動をしてもらうということなんですけれども、結構大変なんですよ。れいわ新選組というだけでね。山本太郎が絡んでるっていうだけで、なにかしら心ない言葉を言われることも結構あるんですね。そういった意味で、非常に大変な作業の積み重ねということで、それを最後までやりきるということは結構なんだろうな。
00:21:07 世の中本当に変わればいいよなって、自分の自分自身がその場に飛び込んでいって、その一助となると、いうような気持ちというものを持てる人がやっぱり必要となってくるんですね。はい。そういった意味で、今、全国から応募いただいている方々の中で、そういう人とのマッチングっていうところ、行っていってるところでございます。
00:21:29 なのでな、今青森の方から、東北の方からいろんな応募公募が、公募に対する応募があって、そこがちょっと良いんだよなとかっていう話ではないです。はい。できればさらになんだろうな。ガッツリと取り組んでくださる方であったりとかっていうところとの出会いっていう部分も、やっぱり求めたいところであるという話でございます。
00:21:54 ありがとうございます。他マスコミの方いらっしゃいますか?よろしいでしょうか。ありがとうございます。では、冒頭に皆さんに申し上げた通り、れいわ新選組山本太郎に対して様々投げかけていただく。それをお題として山本が喋っていくというような形になっていくんですけれども、最初にお詫び申し上げておかなきゃならないのは、たかが山本太郎なので、皆さんからのご質問に確実に答えを持ち合わせているというわけじゃないんです。
00:22:24 勉強不足で申し訳がないということもよくございます。その時には、どなたか助け舟出していただける方はぜひお願いします。どなたにも答えがないというような状況の時には、もうそれは持ち帰って、今後のためにも私たち掘り下げさせてもらいますというようなことでやっていきたいと思います。
00:22:43 ごめんなさい。まず基本的な知識というか、基本的な現状認識、今日本がどうなってますかということに関して、まず皆さんと共有したいんですね。なので最初5分程度私からプレゼンさせてもらっていいですか?今の日本がどうなってますかということです。
00:23:03 これはですね、私たちがデモで訴えている、今日やらせていただいたデモでも共通する部分なんですけど、私たちは、新選組は人間の尊厳を守れる暮らし、そういうものを確実にしていきたいんですね。そこで一番重要になってくるものは何かといったら、やっぱり経済なんですよ。
00:23:24 生活安定してないのに人権なんて守れません。30年、日本は先進国の中で30年、景気が悪い時期が続いてるんです。これは先進国の中で日本だけなんです。そこに衣がきて、そこに物価高になっちゃってるんですよ。三重苦です。他の国はこういう状況じゃないじゃ、じゃあその結果どのような状況になってますかってことを、ちょっと皆さんと共有させていただきたいってことですね。
00:23:51 じゃあ、まず賃金を見てみましょうか。物価の影響を除いた実質賃金と呼ばれるものがこちらに書かれたものです。このグラフなんですけどね。いつからいつまでを見てますかといったら、左側が1997年、右側が2022年。30年近くの間のグラフなんですよ。
00:24:11 中身は何ですかって言ったら、先程言った実質賃金を見てみてください。イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカ、右肩上がり、時給2,000円とか3,000円っていう国も出てきているんですよ。一方で日本はこの30年の間どうなってますかと言ったら、これ一番。
00:24:30 下。
00:24:31 下がっていってるんです。多くの人々が貧乏になってる国が日本なんです。1000先進国で日本だけですよ。どれくらいみんな貧乏になってるだろうかってことを見ると、こちらなんですね。別の指標です。所得の中央値、高い所得から低い所得まで全部並べたよ。
00:24:53 その真ん中所得の中央値は25年以上不況の中で131万円下がっているんです。高い所得から低い所得まで全部並べた。真ん中が30年近くの間に131万円も下がってるってどういう意味かと言ったら、多くの人々が貧乏なってるんですよ。そういう状態です。まあ、そういう状況だったら国はどうなりますか。
00:25:19 人々はどうなりますかっていうのがこちらなんですね。これは2019年に発表された国民生活基礎調査、これ厚生労働省の調べによると、生活が苦しいですって言ってる人たちが全世帯の54。4。母子世帯はえーと6。7が生活苦しいと言ってるんです。
00:25:40 すごくないですか?これ。これなら前ですよ。物価高になる前ですよ。逆に言ったら、ここにコロナが来て物価高になっちゃってるっていうのが今なんだっていう認識を政治が持たなきゃいけないんですけど、全然そんなこと思ってないみたいですね。話戻ると、2019年の段階でこのような社会の底が抜けている状態じゃ苦しんでいる。
00:26:05 例えば母子世帯はどういう生活しているかといったらこんな感じです。今見てもらっているのはですね、子ども家庭庁って聞いたことありますよね。何か組織ができたんですよ。その中で話し合われた一人親家庭支援部会というところで使われた民間のアンケート、それが資料化されたものなんですね。
00:26:26 中身を見てみるとこんな感じです。シングルマザーの家庭において、現在の暮らし向きについては9えーとパーが苦しい、やや苦しい、そんな状態です。お米主食の米米が買えない時があった。65%子供の服、靴が買えない時があった。90パー親の食事を1食抜かす。
00:26:52 えーと割ですよ。地獄ですね。これが今の状況ですよ。どうして今こんな状況になってるのに、全国の子供食堂が9000軒以上になってるんですか?って。国がちゃんと手当てしていないからですよ。無茶苦茶ですね。そんな話です。一方で、国民が貧困化していく、格差が開いていくという状況があるんですけど、じゃあ勝ち組儲けまくっている者たちは誰なのかってことはこちらです。
00:27:23 出して大企業なんですね。大企業と一部資本家は儲かり続けています。こちらです。内部留保と呼ばれるものはこんなに右肩上がり。97年から2022年の間にこれだけ増やしているんです。過去10年を振り返っても、毎年過去最高益を更新し続けてる状態なんです。
00:27:49 すごくないですか?現預金で見てみましょうか。内部留保とかややこしいから全預金現預金でいったら、この10年で127兆円も新たに増やしているんです。これ、大企業、何が言いたいかと言ったら、多くの貧しい人々と一部のえげつなく儲けてる奴らとの2極になっちゃってるんですね。
00:28:10 この国こんな状態です。実はこの国はお金がないわけじゃなくて、お金を溢れてるんです。溢れてるけれども、持っているところから取らないんですよ。持っていないところから搾り取るっていう癖があるんですね。ずっとそれをやってるんです。持っている人ってどれぐらい持ってんの?
00:28:30 って話なんですけれども、いわゆる富裕層、富裕層、これを世界で比べてみたら、日本は世界で2番目に富裕層が多い国なんですって。すごくないですか?世界で2番目に大金持ちが多い国が日本になるんです。えぐいですよね。365万人、世界で第2位。
00:28:51 今すぐにでも1億円以上のお金を右から左にすぐに動かせるっていう人たちを、これ富裕層とカウントすると、これフランスの会社が調査したものなんですけど、そんな状態です。ひどくないですか。どうしてここまで金持ち大企業や資本家が儲け続けるのかと言ったら、簡単なんですよ。
00:29:13 ものすごくシンプルな理由で儲かってます。みんなから搾取するんですよ。一般庶民から略奪を続けるということで金儲けし続けてるんです。じゃあどうやって略奪しますか?草刈り場にしますか?っていう話なんですけど、ルールを変えるんですよ。法律を変えるんですよ。
00:29:33 つまり何かっていうと、カネ、そして票。選挙の時の組織票、ここにも日常的な企業献金、こういったものと政策を交換するんです。大企業側に応援される資本家側に応援された組織票と、企業献金で応援されてバッジをつけた国会議員たちは、国会の中に入ったら何しますかって言ったら、その人たちのご恩返しをし続けるんですよ。
00:30:02 じゃあ、例えば大きな企業であったり、資本家たちが儲かるようになるためには、どのような政策が必要になりますか?とつったら、大きく分けたら2つなんですよ。一つ両方とも企業側のコストを下げるっていうやり方なんですね。労働環境をぶっ壊す、働く人々を安く使えるようにする。
00:30:23 いつから始まってますか?1990年からもう既に始まってますよ。非正規労働とか様々なことが不安定賃金安い、いつでもクビできる。こんな仕事が働く人々の4割ぐらいにまでなっちゃったらどうなりますかってことなんですけど、こちらです。ありがとうございます。
00:30:41 非正規雇用。
00:30:43 左側は1990年、右側が2020年。右肩上がりに増えていってるのが非正規労働。安くて使い勝手がいい、いつでもクビにできる不安定な労働が増えていくんですね。これが増えていったら、一方で減っていくものがあるんですよ。入っちゃうんです。不安定な働き方が増えれば減るものなんですか。
00:31:04 こちらです。賃金減っていくんです。不安定な労働が増えたら、収入を減らした労働者たちがお金を前よりも使えなくなるんですね。使えなくなったら社会にお金が回りませんよね。社会にお金が回らないということは、様々な事業者だったりっていうのは売上を減らさざるを得ないんですよ。
00:31:29 そうなった時にはどうなりますかといったら、当然解雇が増えたりとか、給料が上がらないというような状況がどんどん前に進んでいく。こういうことなんです。様々なルール改正、安定した労働というものを破壊していくことによって、企業側にとっては使い勝手がいいというような労働者が増えたんだけれども、でも実入りが少なくなった労働者たちはお金を使わなくなった。
00:31:54 使えなくなった社会に結構お金が回らなくなった。どうなりましたかっていったら、当然これどんどん不況になっていくんですよね。そこに加えて4割も非正規の労働者を増やして頭打ちになったんです。頭打ち。これ以上価格破壊はできないなって思った。
00:32:14 政治と経済界は何を始めたかといったら、海外から安い労働力を大量に入れられるっていう道を選んだんですよ。これ非常にやばいんですよね。当然、単純労働から日本国内においてこれは置き換わりが出てくるんですよね。必ずしも日本人じゃなくてもいい、安い労働力として働いてくれるんだったらっていうことで、特に便利に使われてきたのが、これ実習生とかですよね。
00:32:43 結局あの方々がお金を手にしたとしても、借金の返済であったり、母国に送金したりとかしなきゃいけないわけだから、日本国内にはお金が回らないわけですよ。それどころか、安い労働力が増えれば、当然日本国内において賃金が上がりづらいという状況も生まれるっていう、むちゃくちゃなことやってるんですよ。
00:33:02 この人たち。政治と財界が手を結んで、30年以上に渡ってこの国を壊してきたってことで、他にもございますってことで、ごめん。消費税5がもう一つコストとなるのが、企業が納めるべき税金法人税とかですよね。この法人税の穴埋めとして使われているのが消費税だって話を最後にして終わります。
00:33:25 消費税が必要な理由、それは皆さんの老後のためなんです。消費税が必要なのはあなたの老後のためだから。社会保障をしっかりと支えるために消費税を取ってますって言ってるんですけど、デタラメです。あなたから搾り取った消費税は一部しか使われてません。
00:33:42 じゃ、何のために使ってんのかってさっきもお答えいたけど、もう一度言います。左昭和56年右令和元年。階段状に下がっていってるものが法人税率でどうしてここまで下げられるんですか?この人たちだけってことなんですけど、答えはこれ。消費税3後えーと0消費税が上がる前後で必ず法人税下げるような仕組みになってるんです。
00:34:09 つまり何かと言ったら、一部大企業、資本家たちに儲けさせるために、彼らには減税、皆さんには増税ってことで穴埋めを続けてきた。最初は3パーだったけど、もう今や1割取られるんですよ。物を買うたびにめちゃくちゃですね。これをやられちゃうとお国の経済弱るんです。
00:34:30 特に景気が悪い時に消費税なんてこれ上げちゃうと確実に消費が落ち込むんです。消費が落ち込むってことはお金を使えなくなる、使わなくなるってことだから、社会にお金が回らなくなりますよね。誰かの消費物を買う、お金を払うという行為は、回りまわって誰かの給料になっていくんですよね。
00:34:55 その循環を壊し続けたってことです。むちゃくちゃなことやってるんです。景気が悪い時に消費税を上げるような馬鹿な国家は日本だけなんです。日本すごいってこのことなんですよ。むちゃくちゃじゃないですか。国民に対する経済制裁を続けてる国なんですね。
00:35:13 控えめに言っても狂ってます。そんなことが30年続いた国でどうなってますかと言ったら、先程見ていただいた通り。これをなんとかブレーキをかけていくためには、まず何しなきゃいけないと言ったら、簡単に減税です。社会保険料減免です。悪い物価高が収まるまでの間、給付金です。
00:35:34 つまり、何か言ったら30年傷んだ経済を立て直すための第1歩として景気を上げる必要があるんですよ。底上げを大胆にやる必要があるんですよ。その第1歩として、まず今言ったようなことをやっていく必要があるというのが私たちあるいは新選組の考え方です。
00:35:53 他にも様々あるんですけれども、私の話だけで終わっちゃいそうなので、ここら辺でちょっとブレーキを踏みたいと思います。今からですね、皆さんにご質問をいただき、それに対して山本がお答えをするということをやっていきたいんですけれど、えーと、経済にこだわらなくていいです。
00:36:09 何でもいいです。幅広い。幅広の中で政治に究極関わらないという話でも問題ございません。好きなように喋ってください。ルール3つ一つ1分、1分でご質問まで言って頂ければ幸いです。2つ目、2つ目は質問が4つあります。それは勘弁してください。
00:36:31 一つずつ答えると無茶苦茶話長くなるんです。もう冒頭で分かったでしょう。私の話の長さ。これが書けるようになった時、もう皆さん気絶しますよね。だから一回の質問につき1問と限定していただきたい。そして、もう一度別のことを聞きたい場合は、もう一度手を挙げていただくと。
00:36:50 3つ目ですね。3つ目は。これから質問してくださる方は手を挙げて頂くってことになるんですけれど、私が指名します。じゃあ、その真ん中の何の左側の人?とかです。私が指名した後に指名された方は揚げたてを下ろさないでいただきたいんです。
00:37:10 指名された方は手を上げたまんまで、マイクが届いて初めて手を下ろしてください。マイクを渡す渡しに行く人ですね。マイクをあなたに渡して、私に行く人が誰に渡したらいいか分からないという現象が起こるので、必ず手を挙げて指名された後にマイクを受け取るまでは手を挙げたままでよろしくお願いしますということでした。
00:37:32 すいません。冒頭、あまりにも長くなり過ぎましたけれども、こんな状況を何とかしなくちゃいけないって当然のことじゃないですか。これを変えられるのは誰かと言ったら、皆さんしかいないんですよ。この国の最高権力者は新たなんですよ。あなたがいなきゃ変えられない、あなたがいなきゃ始まらないっていう話なんですね。
00:37:51 それぐらい一人一人は本当は力を持っているってことを、もう一度みんなで確認をしていきながら、その輪を広げていきたい。そういう意味で旗揚げをしたのが0は新選組でございます。じゃあ、これからですね。質問してくださる方にマイクを回していこうかなと思うんですけど、どなたかご発言いただけないですか?
00:38:10 いいんですよ、政治のこと分かんないな。それでもいいんです。問題ないです。じゃあ、えーっと、そちらの中段の後ろの方のネクタイ締めてらっしゃる方いきましょうか。
00:38:26 はい。去年の9月の青森市でのおしゃべり会の時に質問させてもらった高校生です。その節は本当にありがとうございました。その時に若者の政治に興味を持って持たせるにはどうすれば良いかという質問をさせていただいたんですけども、政治に触れるきっかけ、機会というのが少ないというふうな考えになりまして、高校生、1えーと歳未満は選挙に関わること自体も公職選挙法で禁止されていたりと、そのような状況で政治に興味を持てと言われましても、どうやって興味を
00:39:01 持つんだっていう話があるんじゃないかなと思いまして、その選挙権、選挙権年齢、被選挙権年齢の引き下げについての山本代表のご意見をお伺いしたいと思います。以上です。
00:39:18 ございます。前回、青森市にお邪魔した時に、こういったおしゃべり会をやらせていただいた時に参加をしてくださって、その時にも発言いただいたと。若者たちの政治離れみたいなことを言われるんだけど、でもじゃあ一体どうやって興味を持てっていうんだよ。
00:39:36 参加できないじゃないか、そもそもってお話ですね。その参加するということに対して、その投票できるっていう年齢をもっと下げたりとか、立候補できますという年齢を下げるというようなことが必要なんじゃないか。あなたはどう思いますかということですよね。ありがとうございます。端的に言えば、私、中学生から投票できるようになってもいいかなと思っているんです。
00:39:59 どうしてかと言ったら、興味ある大人政治に対して、日本の将来に対して興味がある大人と興味がない大人がまっぷたつに生まれるわけじゃないですか。少なくとも50の人たちは選挙に行かないみたいなことが全国的にあるわけですね。つまりは、そのような大人たちが作り上げていく現実の中で、一番そこで長く生きていかなきゃいけないのが若い世代なんですよ。
00:40:27 逆に言ったら、自分たちが関われない中で、大人たちが勝手に決めた中というか、これだけ壊した社会をお前たちの番だってバトンを渡されたって困るぜってことですね。なのでそういった、例えば投票ということに関しては、もうこれはもう中学生ぐらいから持ってていいんじゃないかって、私はそう思ってます。
00:40:44 ちょっと前に、ちょっと前にと言いますか、20歳から投票だよというのは、1えーと歳からというような年齢が変わる時がありましたね。その時にものすごい怒っている国会議員のおじさんがいたんですよ。そんな若い奴らにそんな選挙権なんて渡されないわけ。
00:41:01 わかってないからって言うんですけど、いやいや、あんたみたいなわけ。分かってない大人がこんな世の中無茶苦茶にしたんだろうって、いうふうに私は思ってたんですね。どっちかって言ったらそっちの方が害悪だなと思ってて。なので逆に言えば、ちゃんと有権者教育、これまでちゃんと大人たちがされてこなかったことですよね。
00:41:21 教育の上で社会とはこういう状況であって、それを変えていくためには自分自身の力が必要であって、世の中は変えられるんだというような当たり前のことさえも、多くの大人たちは理解していない。理解していたとしても、それを忘れてしまっているとか、そういう状態なわけですよ。
00:41:39 だからこそ、若い人たちに対してもそういう教育をしていくということと合わせて、そういう投票の年齢とかというのは下げていく。私は中学生ぐらいからでいいんじゃないかなっていう考え方です。ません。そんなところです。ありがとうございます。このような形で十分ではないかもしれませんけれども、やりとりをさせていただくということになっていきます。
00:42:01 気にしないでくださいね。何かこういう場で何かしらいい大人なのに、政治のことをあんまりよくわからないようなことがバレてしまうのが恥ずかしいと思わないでくださいよ。世の中のこととかほとんどわけわかってないのに、国会の中で居眠り続けるおっさんとか山ほどいるんですから、気にしないでいいですなどの恥はかき捨てぐらいの感じで、もうむき出しのままのあなたで結構です。
00:42:23 好きなこと言ってください。よろしくお願いしますが、いかがでしょうか。一番前のができましょうか。
00:42:34 と。現在2えーと歳の無職の男ですが、将来太郎さんのような実行力のある政治家になりたいです。私自身、母子家庭で生まれた時から生活保護で育ちました。青森県で生活保護で育った子どもたちは、大半が大人になっても生活保護受給者になります。
00:42:50 自分自身の経験を生かしてその問題を解決したいのと、生活保護受給者の人も誇りを持って生きれる社会を作りたいです。
00:43:01 拍手ありがとうございます。2えーと歳の方、ありがとうございます。母子家庭だったということですね。うちも母子家庭なんですよ。でも、なんだろうな、それぞれの家庭がいろんな状態があると思うので、一概に母子家庭という共通点だけでいろんなことをしゃべっていくというのはなかなか難しい部分だと思うんですけれども、やっぱり。
00:43:24 やっぱり生活困窮という部分を考えるならば、やっぱり一人親家庭というのは、やっぱりその度合いが大きくなるというのは先ほど見ていただいた通りなんですよね。その中で、やっぱりなんだろうな、教育であったりとか、様々なものがちゃんと受けられないような状況、例えばですけれども、自宅で勉強する、プライバシーがあって勉強する部屋を持てないというだけでもかなり大きいわけですよね。
00:43:52 例えば家族のいる居間で勉強しなきゃいけなかったりとか、いろんな想定があるでしょうけれども、なかなかそういう環境から東大に入ったとかっていう人の方が逆に少ないんじゃないですか。やっぱりちゃんと勉強と向き合うとか、いろんなことが約束されるような環境がやっぱり揃っていかない限りは、なかなか難しいところですよね。
00:44:13 つまり、何かすらやっぱ格差があるってことです。特に教育に関してここにハードルになっていくのは、例えば何かって考えたら、生活保護世帯っていうのは高校を出たら働けっていうのが厚労省の考え方なんですよ。これはやばいんですね。昔は高校まで出てたら上等だろうっていうのがあったけど、今大学進学を考えたりとか、実際に進学する人たちの数っていうのは多いわけだから、現代に合わせるならば当然生活保護、家庭生活保護を利用している家庭であっても大学に
00:44:41 行けるというようなことを応援していくべきなんですよ、本来は。でも、そんなことにもなってないってことですね。あまりにもあり得ないんですけれど。生活保護と聞くと、マイナスのイメージって結構大きいんですね。なんでこんなにマイナスのイメージが大きいのかってことなんですけれど、これは自民党の野党時代に結構そういう空気を作ったんですよ。
00:45:08 逆に言えば、あいつらはずるい奴らばかりだと。悪いことやってるやつが非常に多いのが生活保護だみたいなイメージをつけたんです。これデタラメなんですね。デタラメっていうのは何かと言ったら、これは不正に受給している人たちは全体の全体の1。
00:45:22 えーと、それぐらいなんですよ。つまり9えーと以上が適正に受給されてるんです。逆に言えば、それがなければ生活が立ち行かないんですよ。その2以下の不正は、これは取り締まらなきゃダメですよ。当然です。でも、少なくともこの2以下の不正をもって、全体がこれはずるいことをやってるっていうようなイメージを政治の場で流布するなんて、これは本当に万死に値するんですよ。
00:45:52 どうしてかっていうと、この国においてのセーフティーネット、何か困ったときに助けてもらえる、助けてもらえるというようなものというのは、この生保以外ないですよ。事実上。新しく、最近のここ10年ぐらいでできたものはもう1個増えたんですけど、刑務所ですよ。刑務所でサンドイッチを万引きして、雨風しのげて3食食べられるっていうような、刑務所に行くみたいなことも普通に今もあるわけですよね。
00:46:21 だから非常に脆弱なこのセーフティーネットってことを考えるならば、やっぱりその生活保護、利用されている家庭においても、ちゃんとした教育が受けられるようにというようなサポートまでちゃんとしていく必要があるだろうという話だと思います。やっぱりいわゆる貧困という状況にあったというような家庭であるならば、それが再生産されていくというのは、もうこれ常識なわけですね。
00:46:48 そこのループからなかなか出られないってこと、やっぱりそこをこう変えていくということをやっていかなきゃいけない。親がじゃあみたいな言葉最低ですよ。これ。親がちゃんと何かしたら自分の親ハズレ引いたあたり引いたみたいな話ですよ。家が貧しかったからしょうがないとかそういう話じゃない。
00:47:07 個人でどうにかできないものは代わりに国がやるべきでしょう。そのために国あるんでしょうって。値打ちがないじゃないですか。何かあった時にちゃんと助けてくれる国じゃないと意味がないんですよ。少子化が問題だなんだいろいろ言いながらも、実際はそういった手当はしっかりしてこなかった。
00:47:25 どう考えても一人生きるだけで精一杯っていう若者や、そういう人たちが増えていく中で、家族を作るなんて、そんなもの無理、贅沢はできませんっていう世界になってきちゃってるんですよ。だからこそ、やらなきゃいけないことは何かといったら、何があっても心配するなという国づくりをしていくことが一番なんですよ。
00:47:44 自分が生きていくのも怖くない自分、生きていく上で、家族を例えばシングルで作ったとしても、これは不安なく暮らせるっていう状況を作らないと、少子化なんて解消できるはずないですよね。是正なんてできませんよ。あんな小手先だけじゃ。話戻ると、いろんなある意味で社会一般社会から見るとハンデ扱いされますよね。
00:48:06 母子家庭であったことだったりとか。でも、そういうものをハンデとしないような社会を作るためには、国がちゃんと底上げをしていかなきゃいけない。将来に不安がないという国民が増えれば増えるほど、国は強くなるんですよ。逆に言ったら、そこをしっかりと手当てして手当てしていかないことによって。
00:48:29 格差が広がっていって、個としては脆いという集団ができあがってしまうわけだから、これほど弱い国はない。安全保障とか国防とか声高らかに言っているけれども、実際、国内の安全保障なんてボロボロですよ。口だけだってことがわかると思います。だから、これはみんなでつくり直していくしかない。
00:48:48 そういう社会を誰が望んでいるかと言ったら、私が望んでいるんですよ。だって、来年の私はどうなっているかわかりませんよ。もっと言えば、1週間後の私なんてどうなってるかわかんない。明日の自分も分かんないですよ。マイク切った後にどこかで男踏み外して障害負うかもしれない。
00:49:05 でも障害を負った時にこの国で何かしら希望が見えるか、それは見えませんよ。お荷物っていう空気を出されますよ。勘弁してほしいんですよ。どんな状態にあったとしても、胸を張って生きれるような社会を作っていくためには、政治を変えていくしかない。
00:49:22 そう思ってます。なので一緒にやっていきたいです。ありがとうございます。ちょっと長くなっちゃって申し訳ないです。今までした話に対してここがおかしいよというようなご意見も結構ですし、そうではなくて自分の思う気持ちでも結構ですし、何でも結構です。特にNGワードはございませんので、いかがでしょうか。
00:49:40 どなたでも結構です。じゃあ一番前のができましょうか。
00:49:50 4年目にYOUTUBEで太郎さんを見て、それから彫りこんで今日に至っています。その中で意欲、生活の安全保障っていうのをお話しされて、非常に心強く思っておるわけなんですが、実は現実問題、私の子供は二人居るんですが、一人は喉頭がんの手術して子宮の手術をして、体力がなくなって、今仕事できないような状態です。
00:50:26 もう一人の子供は潔癖症ということで、外にも出れない、仕事もできない。その子供二人、私今見ております。私も小さな家具店をやっているわけなんですが、今、消費税だとかそういったものがどんどん押し掛けてきて、貯金あたりもそんなにできないような状態です。
00:50:52 その子供の将来と自分の今置かれている立場の中で頑張ってはいるんですが、何かの明るさ、そういったものは太郎さんから具体的にメッセージをいただければ非常にありがたいです。よろしくお願いします。
00:51:11 ありがとうございます。具体的なメッセージと言えることは、今の状況は変える以外ないってことなんですよ。今のままで何かしらのな緩やかに社会が今の例えば自民党であったりとか、自民党政権のまま何となく続いていくとかというのは、もうこれはもう終わりに向かっていっているだけなんです。
00:51:32 だって、この30年でジャパンアズナンバーワンって、世界の中心にいた日本をここまで引きずり下ろしたんですよ。先進国全て右肩上がりで成長が続き、賃金が上がり続けてるっていう一方で、日本だけがどうしてここまで落ち込むんですか?日本国民が怠惰だからですか?違いますよ。政治がどうしようもないからなんですよ。
00:51:57 それ以上でも以下でもないんです。ここまで腐りきった政治によって生まれる被害者は何ですかと言ったら、絶望を感じる人々なんですよ。将来に不安しかないでしょ。希望で溢れてるって言う人もたまにはいるかもしれないけど、ほんの少数派ですよ。
00:52:13 普通に考えて不安しかない。世の中決まってるんですよ。そこから生まれるのは何か何かとば絶望して命を絶つ人たちが多いってことですね。最も多い時は3万人。年間ですよ。年間自分の命絶つ。今に至っても2万人。そんな状況の自分で命を絶つ人たちがいる。
00:52:32 10代、20代、30代の死ぬ原因の1位が自死。子供から大人まで地獄なんですよ。この世がこの状態を何かしら少しずつの変化でっていう形にしか当然変えられない。では変えられないっていうことはあるんですよ。数10年に渡ったここまで壊れた社会を一夜にして変えられることはないんですよ。
00:52:56 当然のことなんです。それは、ここまで腐りきった国を変えるためには、何度かに渡っての政権交代みたいなものをずっと続けていかなきゃダメなんです。自民党がダメになったから、立憲民主党が何とかしてくれるって思わない方がいいですよ。
00:53:09 だって、立憲民主党も自民党もほとんど変わらないんだから。申し訳ない。支持者の方がいらっしゃったら。でも実際そうなんですよ。でも、少なくとも今の自民党よりかはマシなんですね。少しだけ、では少しマシ少しマシという変化を起こしていきながら、何度も政権交代を起こしていくってことが必要なんです。
00:53:31 その中で、これまで取り残されてきたというような状況ですね。例えばですけれども。
00:53:39 お子さんが非常に体が様々な病気で大変な思いをされてて、社会復帰しようと思ってもなかなか難しい。そういうようなお子様を抱えていらっしゃる方だったら、当然これはある意味でね、ケースとしては他にも障害を持っているお子さんいらっしゃいますよね。
00:54:00 障害を持てるお子さんをお持ちの親御さん。自分がこの世からいなくなる時には、子供も道連れにしていなくならなきゃいけないんじゃないかという話をよく聞くんですよ。一人にできないってことです。そのままじゃ生きていけないってこと。うちには二人の重度障害と一人の難病患者の国会議員がいるんですね。
00:54:19 えーと人しか国会議員いないのに、そのうちの3人がこういったメンバーなんですよ。でもこれ非常に重要なことなんです。どうしてかっつったら、まず最初に切り捨てられる可能性がある人たちだから。そう考えた時に、もうここから先に言ったらさらに切り捨てということが加速していく世の中にしかならないんですよ。
00:54:40 いつまで生きるつもりだと言われるんですよ。麻生さんのあの発言なのかな。私がれいわ新選組をもともと立ち上げようと思ったことを最終的に決断させてくれた人の一人が太郎さんなんです。同じ太郎なんですけど、麻生太郎さんというお金持ちの方の太郎さんです。
00:55:00 この方が副総理。財務大臣という立場は、2016年の時にこういうことをおっしゃったんですね。9090歳ってことですね。90になって老後が心配とか、訳のわからないことを言っている人がテレビに出ていたけど、お前、いつまで生きているつもりだと思いながら見ていましたと。
00:55:24 いや、だってお金の心配なんてしたことないじゃないですか。この人そうでしょう?ぐちゃぐちゃ太い実家持ってんだから、自分一人で生きたことなんて多分ないですよ。自分自身もこの先高度な医療を受けるわけでしょう。お金の心配なく。そんなものたちがテレビの中でおそらく高齢者。
00:55:44 今や5人に一人が貧困ですから、日本の高齢者はそんな形で追い詰められているっていう高齢者たちのテレビの特集を見て、お前、いつまで生きるつもりなんだってことを、この国のトップに近い人たちが言うなんて地獄ですよ。これを見た時に、おそらくこの先は自分で死ぬタイミングを決めさせられるような社会になっていくだろうなて私は思ったんです。
00:56:08 もういいだろって。今おいくつですか?なるほどと。あんたが生きているから、若者たちが苦しいもんだ。もうそろそろ空気読んでいなくなってくれないかっていうようなことを選ばされる時代が来るって、私はオーバーなことじゃなくて思っているんです。そういうことが始まってしまうと、その次にどんどんその枠を広げていかれるわけですよ。
00:56:29 最終的にどういう考え方で命を絶たなきゃいけなくなるかといったら、役に立っているのかという物差しなんですよ。あなたは社会のために何か、何をしているんですか?役に立っているんですか?みたいなことになるってこと。それって誰の物差しですか?
00:56:44 って。あなた自身で決めることじゃないですよ。空気を常に読みながら、じゃあ、そろそろおいと申しますっていう決断を迫られるわけですね。当然、最初は高齢者、その次に障害者。わかりません。順番は昔にナチスドイツであったような作戦、そういうようなことですね。障害者を殺していく、なぜならばコストがかかるから。
00:57:07 そういうような観点につながっていくような話なんですよ。これは非常に非常に恐ろしいことだな、そう思って旗揚げをして、今言ったような私たちの国会議員、重度障害者二人、そして難病患者一人というところを国会議員にしていくということになったんですけれども、話戻ると、何が言いたいかってことですけど、この国においては憲法があるわけですね。
00:57:30 憲法って何かと言ったら、イデオロギーとか関係ないですよ。この国で一番力の強いルールなんです。キングオブルール、法律の上。この憲法の中には13条というものがあるんですよね。幸福追求権つったら出るかな。ありがとうございます。すべて国民は個人として尊重される。
00:57:55 例えばですけれども、今この国で一人一人が個人として尊重されるかといったら、個人としては尊重されていません。
00:58:04 家の中に高齢者がいます。誰が見ますか。余命ですか。誰が見ますか、家族ですか。老老介護ですか、介護離職ですか。そういったことの先に何がありますかといったら、介護殺人なんですよね。どうして行政がもっと責任を持たないのって当たり前のことじゃないですか。
00:58:29 誰かの人生のために誰かが犠牲になるっていう考え方は絶対にご法度なんですよ。個人として尊重されなきゃいけないんです。この国の介護の体制を見てもそう。ヤングケアラーはどうですか。若い家族が病気を持った親や高齢者の面倒を見るというようなことで、子どもらしい子ども時代は一切送れないみたいな状況が普通にあるわけですよね。
00:58:53 前にヤングケアラーの数字あったかな?どれぐらいの割合かという話。これちょっとごめんなさい。調査が古いと思いますけれども、ヤングケアラーの実態調査ってことでNHKがやったということなんですね。中学生17人に一人、高校生20人に一人みたいな、こんな状況ですよ。これを考えた時に話やっと戻れるんですけれども、そのような状況の中で個人として尊重される、つまりはこれから子どもたちがどうなるのかということを全て自分の中で引き受けて、悩んでどうしたらいいんだという、自分も歳を重ねたというよう
00:59:29 なところで苦しむような状況というのは、これは憲法違反なんですよ。はっきり言っちゃえば。つまり何が辛、そういうところをちゃんとカバーしていける。そのそれぞれのお子さんに社会とつながって、できることは何かとか、無理強いすることではなくというような、マッチングされていくという社会の方が、私はよっぽど強い世の中ができると思うんですね。
00:59:52 一人一人にやれることは何ですか?お前ら思いついたこと勝手にやれって勝手にやれる人はもう勝手にやってますよ。でも、そうじゃない人たちに対してどういうマッチングをしていくのか、どういう応援をしていくのか、様々な人たちに居場所ができるような状況を作っていかなきゃいけないんだろうというふうに思います。
01:00:09 焦りはあると思いますけれども、来年の今頃にはこれをやりますというだけの、私は政治的力をまだ持ってないんです。だから、持たせてほしい。ありがとうございます、すいません、そういうことでした。
01:00:25 今までの話の中の矛盾でも結構です。それだけじゃなくて、あなたの中に思う別のこと、自分のプライベート、どんなことでも結構です。直接ぶつけていただければと思います。いかがでしょうか。じゃあ、このゾーンの後ろ通路。
01:00:41 白い白いTシャツ。
01:00:42 通路の手前の方ですね。その人行きますか。
01:00:49 はい。すみません、いろんな日本はいろんな問題あると思うんですけども、自分がちょっと一番興味があるというか、怖いなと思っているのが、これから始まろうとしているデブリ、このワクチン、あれがちょっと結構やばいんじゃないかなと思ってるんですが、太郎さんの何か知ってる情報とか、何か思うところがあればちょっと聞いてみたいです。
01:01:26 ございます。ワクチンってあるじゃないですか。皆さんももう子供の頃からいろいろ打たれてると思うんですけど、今の世の中というか、このコロナがあってからのワクチンっていう部分に対して問題があるってことを大きく声を上げていらっしゃる方々もいらっしゃいます。明らかにこれまでのワクチンとこのワクチンというのは大きく違うんですよ。
01:01:47 何が違うかといったら、これは開発する機関、何年、何10年と開発を続け、人への影響ってものも確認していきながら、一般的に打たれていくというような道をたどれなかったんですね。ものすごい短い期間、これを持って全体的に打っていくってことを強制に近い形でやっていたっていうのは大きな間違いだと思います。
01:02:10 結果どうなりましたかってことなんですけれども、当然これ副反応を打ったことによって調子が悪くなった、もしくは打ったことによって命を落とした可能性がある人っていうのが出てきたわけですね。例えばですけれども、それ以後が。
01:02:28 済みません。はい。新型のワクチンとインフルエンザワクチンで比べてみると、新型コロナワクチンはインフルエンザと比べて100万回接種当たり35。1倍なんですって。この死亡報告件数っていう部分で見ると、これってかなり大きな数字じゃないですか。これは死亡だけじゃなくて、副反応重い。
01:02:55 でしょうね。重い。何かしら症状が加わるみたいなものもあります。命を落とすまでいかなくても。こういうようなことに関してごめん、普段だしれっとあるかな。
01:03:10 中にはですね、調子がおかしくなった。ワクチン打って調子が悪くなってそのまま解剖するみたいな話もあるわけですよ。こちらをご覧いただくと、ちょっとこれも情報古いかもしれません。申し訳ない。2024年1月26日って書いてあります。申し訳ないです。アップデートできてなくて。これは国会の質疑でも聞いたんですけれど、新型コロナワクチン接種後の死亡として報告された12136件、そのうちこの2136から、そのうち解剖が実施された数が255件、1割ぐらいは解剖しているんですね。
01:03:49 この255件、ごめんなさい、240件のうちってなんてのは、これ数字あってないから、ちょっと確認しておいた方がいいね。ごめんなさい。長くアップデートしたうちにアップデートし忘れの部分があるのかもしれません。話戻ると、とにかく解剖されたうちこれを解剖してワクチンじゃなくなった原因って言われたものを、解剖医がそれを関連あるだろうをっていうふうに言ったものが56件なんですよ。
01:04:18 だったらもうこれすぐ補償しないとダメでしょう。被害者として認めて救済しなきゃいけない案件だと思いません?当たり前のことですよね。でも、この医師からのなんだろうな、医師からそういうような報告があったとしても、これはちょっと判断しかねるみたいなことでずっと置いてこられ、塩漬けみたいな形にされ続けてるんですよ。
01:04:41 おかしいじゃない、そんなの。国が感染症の防衛、国を守るぞ、国民を守るぞということの対策として、この国においてはワクチンしかなかったんですよ。あまりにもポンコツ過ぎて、他何ももうザルだったんです。台湾、例えばニュージーランド、日本もそうですけど、島国ですよね。
01:05:03 ってことは、外から侵入してくるものにおいてはブロックできるんですよ。ブロックが通過されたとしても、これ、その後どういうふうに感染が広がっていったかってことを後追いしていけるわけですよね。数が少ないわけだから。でも、そういうような防衛態勢をとらなかったんですよ。
01:05:21 事実上、ノーガード態勢みたいな形にしちゃって、結果、ワクチンさえあればみたいなことの洗脳をし続けたわけですね。結果はどうですか。期間が短く短かった分、当然リスクは上がる。リスクが上がるってことは、このようなことになる人たちもいるわけで、死なないまでも何かしら副反応重いものをもらっちゃう場合もあるわけですよね。
01:05:44 だとしたら、これは疑いの時点でどんどん救済していかなきゃダメなんですよ。でもそれされてないんです。おかしくないですか?そういうことから、国に対して疑心暗鬼ってもっと膨らみません?これ何か製薬会社との関係があって、日本がワクチンの廃棄場みたいになってんちゃうかみたいな声もあるわけじゃないですか。
01:06:08 おそらく言われてるものに関しては、何かしらこのワクチンの中にもっとまずいものが入れられてっていうような話があるんではないかってことですね。そのことに関して、私が何かしらソースを持っているわけじゃないので、ここではお話はできないんですけれど、普通に考えてこれあまりにもおかしいよねって、おそらく多くの方が思っていただけると思うんですね。
01:06:27 やらなきゃいけないことは何か徹底した情報開示、それだけじゃなくて、これは因果関係ありなしみたいな。いつそれ勝負つくんですか?いつそれ結果出るんですか?って。この国のやり方は何かと言ったら、様々な公害に関してもそうなんですけれど、死ぬの町なんですよ。
01:06:47 いくつもの裁判を重ねて、重ねて重ねて。いつまでもいつまでも待たされて。って。国が裁判止めない、いろいろなものがそうじゃないですか。そういうやり方はまずいんですよ。国が大々的に大本営発表としてみんなに打てということをやったわけだから、当然それに対する責任というもの、生まれたものに対する被害者の救済は疑いの時点でやっていくべきっていう形が、私たちが最初からずっと求めていたものなんですけど。
01:07:17 すいません、今言われたような今の話っていうのは、ちょっと私たちも来てみたいと思います。すいません、ありがとうございます。そんな感じでしたが、いかがでしょうか。後ろいきましょうか。後ろの方一番後ろ言ってみましょうか。じゃ。
01:07:40 いいですか、いいですか?はい。以前並びに先生の時からって。
01:07:47 お話しさせていただいた青森市でお話させていただいたものですけれども、青森県の小選挙区に関するご質問。
01:08:19 です。
01:08:19 私の声復活しました。聞こえてる?マイク通して聞こえてますか?聞こえてない?
01:08:32 ちょっと待ってくださいね。私の声復活しましたね。もう今質問してくださった方。じゃあもう直接質問に入っちゃってください。ありがとうございます。
01:08:40 はい。小選挙区、青森県の小選挙区に関するご質問になりますけれども、こないだ行かれたえーと日の青森2区とこちらの津軽中心の青森3区の何か違いが、何か、こう感じるものがあるとすれば、何かありましたら教えていただければと思います。
01:08:59 と申しますのも、青森肉えーと票は元衆議院議長の大島理森王国ということがあります。こちらの青森3区は裏金議員の木村次郎の地盤になりますので、もし何か感じていることがあれば教えていただければと思います。よろしくお願いします。
01:09:18 ありがとうございます。今の話を聞いたら、ものすごく青森県内の自民党の中でも力を持ってて、衆議院で議長をやられたというようなことの力を持った人が二人いて、3というところにも裏金議員がいると。右でも左を見ても地獄だなみたいな儀式ですね。
01:09:36 それありがとうございます。自民党の中にも考え方が柔軟だったりマシな方というのはいらっしゃるんですよ。普通なんですね。自民党の4分の1の議員が裏金、ネコババ、つまりは犯罪者なんです。犯罪者なんです。これって。でも、それ以外の議員の中で、そういう人じゃない人もいるんです。
01:10:03 だからそれを考えると、じゃ、自民党のまだましな人のところにはというような思いが生まれかねないんですけど、でもそれも違うなと思ってます。私の中では何かいうと、そういうのは裏金ネコババをしましたという人はもう論外です。
01:10:21 意外とまともな自民党の人ということも、私はこれはそこも論外に含めていかなきゃいけないと思っているんです。何かと言ったら、この30年の日本の経済停滞をやっぱりこれ支えてきた人たちなんですよ。非正規労働をさらに悪いようにしていたりとか、様々なことが日本の水道を海外に売れるようにするようなことを決めていたりとか、様々なこの30年の国の破壊というものに手を貸してきたものなんですよ。
01:10:51 ただ賛成しただけでもですよ、党の言うことに関しては絶対に逆らえないのが自民党じゃないですか。もちろん他の政党もそうですね。党の執行部では、党が決めた何かしら法案、法律になる前の法案の賛否、イエスかノーかというものに対して、党がイエスと言ったものに対してノーとは言えないんですよ。
01:11:15 だからしょうがないじゃないという話にはならない。当然ですね。だって、託してくれている人たちは一般の国民なわけだから、その人たちに票をくれ、その人たちから票を与えられたという存在ならば、ひいてはこれが本当に国民益につながるのかということに関して深く考えなかったってことでしょう。
01:11:35 だって、するならば、もう自民党って言うだけでアウトにしていかなきゃいけない世界だなっていうふうに思ってます。なのでそこら辺を躊躇するというようなことにはなっていかないだろうというふうに思ってます。これは自民党だけじゃないんですよ。立憲民主党の中にも国を売り渡す者たちがいます。
01:11:52 申し訳ないんですけど、例えばですけれども、戦闘機の海外との共同開発であったりとか、武器輸出みたいなことに関しても、これ立憲民主党は賛成しているんですね。これってどう考えたとしても、これまでのこの国の歩みというものと逆行する話じゃないですか。
01:12:11 確実に戦争というビジネスというところに巻き込まれていく話なんですね。それを考えるならば、当然これは野党だから力を合わせてっていう気持ちはわかるけれども、その野党の中にもこれ許しちゃいけない者たちもいるぞっていう姿勢を持ってやっていかなきゃダメだなと思ってます。
01:12:31 はっきり言っちゃったら、例えばですけれども、去年の国会から今年の国会、通常国会って言われる1月から6月まで開かれる、憲法上150日間開かなきゃいけないっていう国会の中で、あまりにも自民党に有利なように話運びすぎなんですよ。立憲民主党も野党なんだから抵抗しなきゃダメでしょう。
01:12:52 裏金事件が去年から生まれてきた裏金国会となった。それだけじゃなくて、元旦に能登半島を大きな災害があったじゃないですか。だとするならば、自民党が補正予算、まずは1年間の予算を通す前に補正予算の外の震災のためにちゃんと予算をつけてから本予算だっていう話にしなきゃだめなんですよ。
01:13:17 阪神大震災の時にはそうなってましたよ。どうしてそんなこともさせずに。これまで令和に入ってからも、短い期間で1年間の予算を早く通しちゃってるんですか?立憲民主党。どうしてそれに付き合ってるんですか?おかしいじゃない。あれだけの売り上げの問題があったんだったら、少なくとも自民党の5人衆のクビと交換だとか、いろんな条件をつけながら、一番少数野党であっても戦える、人質に取れるっていう予算、これをもとにいろんな戦いをしていかなきゃダメだったんですよね。
01:13:57 減税しろとか、そんなこともしなかったってことです。だから私の中では自民党も立憲民主党もそんなに大きく変わらないですね。さっき言われたような23区っていうところで、そういう顔ぶれですけどって話をされたけれど、まあどっちもどっちだな。この数年の間に猫糞する金を蓄えたやつが最近バレただけの話。
01:14:21 3区はそうでしょ。知らないですけど。詳細は2区に関してはその重鎮と呼ばれる人がいる。重鎮って言われる人も、日本が壊れていくための法改正ってものにずっと賛成し続けてきたっていう話ですから、できればそのような戦犯というものは絶対に国政の場に本当は戻しちゃダメなんですよね。
01:14:43 そういうようなことがいつかなうのか、そういう人たちを有権者の皆さんと一緒に入れ替えていくっていう作業がいつ完了するのかっていうのは、それははっきりと言えるものではないですけど、そういうような考え方で前に進めていく以外ないんじゃないかなって、そう思ってます。
01:14:59 すいません、お答えになってるかどうかわかりませんけど、ありがとうございます。でですね、皆さん今日初めて来ましたという方で、令和のことを支持しているわけじゃない。令和の政策をよく分からないって言ってる方で、ご質問していただける方っていらっしゃいますじゃに言ったら、前回青森でっていうようなお話をいただいた若い方とか、いろんな方々がマイク握っていただきましたけど、ここから今日初めてですと言われる方にマイクをちょっと譲ってみたいなと思うんですけど、どれぐらいいらっしゃいますか?
01:15:31 ご発言どなたか言っていただける方、一番後ろの方とこの手前の方とそちらにもいましたね。この3名ぐらいは4名、今日初めてという方で、ちょっと今この4人に関してはちょっと記録できます。マイクをちゃんと回せるに、そのまま手を上げていってくださいね。ちょっと待ってね。
01:15:52 今写真撮らせてください。写真は表には出しませんのでと手を挙げてくださったということで、マイクを後で届けるためのスタッフが記憶として撮らせていただきます。この会が終わったら削除しますのでご心配なく。もう一回手を挙げてください。すいません、一番前から一番前の方もいらっしゃいます。
01:16:14 で、そこにお二人いらっしゃって、後ろの方いらっしゃいましたかな?はい、じゃあアトランダムでも結構です。手を挙げてくださった方にマイクを渡してください。
01:16:35 はい、発言の機会ありがとうございます。生配信ではれいわ新選組さんの。演説何回か拝見したことあるんですけれども。
01:16:52 実際にうんと消費税廃止を大きな政策の目玉として挙げられてると思うんですけれども、それを実際に行ったとしても、我々の生活が保たれるための財源というか、そういったところの根拠というか、うん、政策の裏付けっていうのはあるんでしょうか。あと、山本太郎さんを応援してます。
01:17:23 今日初めて足を運んでくださった方からのご質問です。ありがとうございます。端的に言ったら、消費税を私たちは廃止にすると言っているんですよ。そのことに関して一番のご心配は何かっていうと、その財源どうするんですかということのお話ですよね。
01:17:39 おそらく端的に言えばそういうことなのかなというふうに思います。じゃあ、財源の話をしていきたいと思います。例えばですけれども、消費税をやめますって言ったときに、財源いくら要りますか。26兆円です。26兆円ものお金を捻出できるはずないじゃないかって、皆さんは一瞬思われる方は多いと思うんですよ。
01:18:00 じゃあ一方で、去年話が決まった防衛費の増大。43兆円。武器の論外も含めたら、60兆円という金額に対して財源はどうするのかっていう話と、そこまで揉めましたか?どうですか。
01:18:25 その話もちゃんと継いでいないのに、もう決まってますよ。中身はほとんど決まってないんです。アメリカから武器を買う、国内でもっと飛ぶミサイルを作る。大きく分けたらこの2点ぐらいですよ。中身がほとんど決まっていないものに対して、60兆円もの金をつぎ込むって言った時に、財源はどうするのかってことを事細かに何かしら洗い出されたかといったら、洗い出されてないんですよ。
01:18:47 これ。どうしてそういうことができるかといったら、財源です。この国には2つある。そういう話なんです。一つ、皆さんが頭の中にある税、税金、もう一つ、通貨発行、いわゆる国債発行みたいなものです。当然、日本国として日本円を作ってるわけですね。外国から借りてくるわけじゃなくて、国内でお金を作っているわけだから、逆に言えばお金は作れる存在なんです。
01:19:20 で、当然そこに関しては幅があると思います。無限には作れないっていうこと。当然上限はあるねっていうこと。話に戻ると、2つの財源があると思ってくれていいってことです。税、そして通貨の発行は例えば税でやりますつった時に26兆円どうやって捻出しますか?
01:19:38 つったら、これものすごくシンプルな話。むちゃくちゃ儲かってるところからもらうんです。大金持ち、大資本家、大企業で儲かってるところからもらうってこと。それ以上でも以下でもないんです。例えばだけども、働いてもいないんだけれども、金融所得とかで様々なもので儲かっている人たちというのは異常にパーセンテージ低いわけですよね。
01:20:04 課税されるものも、大企業っていうだけでも、いくつものインセンティブというか、いくつもの優遇策があってっていうような状況ですから、こういったものをなくしていくということになれば、当然これ捻出はできるわけです。でも、私、これだけじゃなくてもいいと思ってるんです。
01:20:22 逆に言ったら、通貨発行でもいいなと思ってんです。通貨発行で26兆円ということになったとしたら、社会はどうなりますかってことですけど、当然景気は良くなっちゃうんですよ。景気が良くなるってことはどうなるかって言ったら、税収が増えるんです。
01:20:37 つまり何かって言ったら、初年度26兆円出したとしても、次の年も同じように26兆円そのまま出す必要があるかどうかというのを、また話変わってくるんですね。30年疲弊した経済の中で皆さん20オフというような状況にしていく。じゃあ、年間でだいたい1世帯当たりどれぐらいお金が浮くんですか?
01:21:02 消費税払わないで済みますって言ったら、1世帯当たりどれぐらい自由になるお金が増えますかといったら、これは当然これ1年間どれぐらい消費してますかってこととイコールになるので、それぞれ違うでしょうけれども、ざっくり言ったら、20万、30万という自由になるお金が生まれるという話ですよ。
01:21:24 20万、30万自由になるお金が生まれたとしたら、皆さんどうされますかってことです。
01:21:31 当然これ必要なものを買いますよ。これまで買えなかったものを買いますよ。あなたの買ったものはどこに行きますか?ってことです。あなたが買って払ったお金はどこに行きますかと言ったら、社会に回るんですよ。これはごめんなさいね。今私が持っているこれフルーツジュース、これよくこれを例えにするんですけど、簡単に説明します。
01:21:53 このフルーツジュース、あなたが買いました。お店で買いました。130円130円。どこに行きますか?買ったお店に入ります。お金はそこで止まりますか?その130円は当然このフルーツジュースを作った元々の果樹農家、果物を作った人たちにもお金が行くんですよね。
01:22:16 果樹農家から輸送で運ばれて工場に運ばれる。ここのトラックドライバーにもお金は入るわけですよね。工場でジュースにする労働者にもお金は入るわけですよね。この紙パックを製造している労働者にもお金が入りますよね。次に工場を出発してお店に運ばれる。
01:22:37 そのトラックドライバーにもお金が入るわけですよね。お店であなたからお金を受け取るという従業員にも給料に変わっていくわけですよね。誰かの消費は誰かの所得なんですよね。そう考えるならば、あなたの手元に置いておけるお金というものが20万、30万、40万と増えると、当然これまでは抑えていたもの、我慢していたもの、必要だったものっていうところにリーチしていく。
01:23:05 誰かの消費が誰かの所得っていうふうに、これ循環していくって話なんですよ。今日もちょっと青森の町の中でお話を聞いたんですけれど、消費税を何とかしてくれと言われました。借金して払っている消費税の納税を、個人事業主のみならず、これは中小零細にとっても地獄なんですよね。
01:23:26 消費税じゃ消費税を止めてまず助かるのは消費者である皆さんだけじゃなくて、これはそういった中小、この国の屋台骨ですよ。働く人々の6割、7割が中小零細に雇われているわけでしょ。そこを元気にするっていう話なんですよ。まずは景気の景気を喚起していくために、消費を喚起していくために、需要喚起していくための策としてこれをやっていく。
01:23:55 最初は円高通貨発行だったとしても、当然それによって景気は上がります。間違いなく。そうなった時には当然これ税収は増えていく。バランスの問題ですね。そういうふうに思ってます。すいません。ありがとうございます。
01:24:13 どうしようかな。おそらくここからいろんなスライド見せていったら、多分ちょっと時間がかかってしまうので、次の方にちょっと質問を回していきたいと思います。今日初めてお越しになられた方でということでマイクを譲ります。
01:24:27 はい、どうもありがとうございます。色々質問終わるんですが、とりあえず聞きたいのはマイナンバーに関してです。最近随分と政府の方が焦って色々マイナンバーのカードの提出とかを要求してますし。あと私はマイナンバー持てないんです。ハガキ来たんですけれども、取りに行かなかったので知らないで。
01:24:55 だから銀行口座をも作れないって言われました。特に外貨預金をやりたいんですけども、それは特に絶対必須っていう風に言われて、マイナンバーないとダメって言われました。口座あとなんか噂によると携帯電話を買う時もマイナンバーが必要とかいう話なんか怖いんですけれども、そのことに関してはどう思いますか?
01:25:19 マイナンバーを政府がなぜ推進しているか。
01:25:23 ありがとうます。マイナンバーをやる理由は何ですか?国家がってことなんですけど、3つあると思います。一つは永遠の公共事業、もう一つは皆さんから吸い上げた様々な情報を企業に利活用させるってこと。3つ目は国家による監視です。この3点かなと思ってます。
01:25:41 まず基本的なことをお聞きしたいんですけれど、皆さん信用できない相手に対して自分の個人情報を晒しますか?あり得ない話でしょう。じゃあ今の国家信用してるんですか?って話です。私は現在の国家は強盗と変わらないと思ってます。それはそうでしょう。
01:26:00 30年国民をここまで貧しくさせて、さらにここから何かしら皆さんから追い剥ぎをしようというような動きがあるわけだから、そんなもの信用できるように値しません。国民に対する愛を感じないで話に戻ると、日常的に信用していない相手に対しては、極力自分の個人情報などは出さないようにするわけですよね。
01:26:23 だとするならば、それが国家だとしたら、どうしてそれが変わるの?ってことなんです。ここに対しては、国民と政治との信頼というものが回復されない限りは、私はやっちゃいけないと思ってるんです。これが私たちの基本スタンスです。永遠の公共事業って言いましたけど、どういうことですかってことなんですけど、例えばだけど、分野をとにかく広げた上で様々紐付けしていくっていうのは、これは漏れる確率は上がっちゃうということが世界でも当たり前なんですよ。
01:26:53 極力その幅を狭めるってことですね。けれども、最大限広げていきます、紐付けていきますということをやっていくっていうんだから、当然漏れるんですよ。漏れて当たり前なんです。分かってるんです。それは始めから漏れること前提でやってるってこと。ってことは、これは漏れるたびに改修、漏れるたびに改修ってことになるわけだから、これ永遠の公共事業になるってことです。
01:27:17 先ほど、例えば運転免許であるとか、様々な保険証が廃止されるとか、いろんなことありますけど、これについては何かと言ったら、やっぱりそれがなかったら生きていけないようにするのが目的です。何が何でもマイナンバーっていう部分を使わせるということが目的だから、その1枚がなきゃ生きていけないっていう形にしていくっていう、当初はそこまで踏み込んでいなかったんですよ。
01:27:41 マイナンバーの審議2016年頃か15年頃だったか、私も内閣委員会というところで加わってたんですけれども、その時には。今みたいなこと言われてなかったんで、結局そうしていくつもりなんじゃないかっていう質問をしたとしても、いやいやいや、でもそれはもう今後の何かしら皆さんの議論であったりとか、検討ってことになると思います。
01:28:02 と言ったら、こんなに一気に進めようとしてるわけですから、むちゃくちゃにやろうとしてること、そういうことです。結局は最終的に皆さんから様々な吸い上げた情報というものをどこに持っていくかと言ったら、これは企業側がさらに金儲けできるような情報として横流ししていくってことですね。
01:28:24 もともと金と票で魂売ってるやつらですから、そこに対していろんな貢献をしていこうというものが根底にあるってことも繋がりますね。一番最悪なパターンというのは何かと言ったら、全ての情報が国家が知ることになるってことになれば、これプライバシー権も何もなくなっちゃうんですよ。
01:28:44 何もないんですよ。あなたという人間がどういう人間であるかということを。あなた自身がこう考えるではなくて、国家としてお前はこういう人間であるってことを決めつけられる材料になるわけですね。絶対にやっちゃいけないことなんですよ。これっていうのはおそらくそうなっていくだろうと。
01:29:04 つまりは情報を統制していったりとか、いろんなことで国家権力のさらに強大化警察国家にさらに進んでいくための道筋として、彼らは絶対に外せないものだろうということで進んでいるのがマイナンバーだろうというふうに思ってます。はい。一方で、マイナンバー的なものに対して、私たちの考え方というのは先ほど申し上げた通りなんだけれども、例えば銀行であったりとか、その人の資産状況というもののみにクローズアップするものであるならば、私はそういうような制度があってもいいかなと思って
01:29:33 いるんです。要は、何、何をびびるほど金儲けまくってる奴が隠しまくってるとかっていうのをそこから間引くためですね、いただくためにというような、いろんなものに紐付けてっていうことではなくて、何かに特化したものというような使い方というものはありかなとは思うんですけど、今みたいな状況は絶対に許されないという考えです。
01:29:54 すいません、そんなとこです。済みません。残り10分ということで、あと3名の方お願いします。
01:30:06 今日は近くていつまで昔のバラエティーのイメージがまだ頭にあるんですけども。すいません、関係ない話なんですけど、地方消滅都市とかそういうの。地方再生とかについてはどういうふうにお考えになるのかなというのをお聞きしたいなと思います。以上です。
01:30:32 ありがとうございます。私が私、もともと芸能の世界にいたんですよ。16歳の時から芸能界なんですね。36、7歳の時に原発爆発して、これはもうたまらんと。原発いらないってことを声を上げたら仕事が一気になくなったっていうね。そういう芸能界って、特にスポンサーに対してものすごく気遣いをしなきゃいけない世界なんですよ。
01:30:58 エンターテインメントテレビが舞台とか何にしても企業側からお金が出されて初めて成立する世界なので。逆に言ったら一番このなんだろうな、この世のこの日本の社会の中で一番力を持った分野って、やっぱり電力になるんですよね。大なんですよ。
01:31:20 大この音に対して唾吐くつったら、私みたいな存在は簡単に消されるんですよ。そんなことがあったんですけれども、芸能界にいたその芸能界の時には16歳の時に飛び込んだつったんですけど、今発言された方は、あの16歳の時のあなたがもう頭から離れないんだって言ってくださったっていうのがこの姿です。
01:31:39 はい。
01:31:43 すいませんね、もう今いろんな問題が、いろいろ、コンプラ問題がいろいろありまして、一体このモザイクの向こうは一体何これ真ん中ですよ。真ん中は私なんですけどね。これ16歳の時でデビューした時ですね。私が素人で素人参加番組に出て、私の芸術をちょっと披露した時です。
01:32:03 ご興味ある方はYOUTUBEなどで元気が出るテレビSPACE山本太郎などで検索をしていただけるとというふうに思います。何をやってなかったら高校生が集まってダンスの上手さを競うみたいなところにですね、私が全くダンスと関係ないことで現れたってことです。
01:32:20 はい。何でしょうね。ビキニパンツをはいて、体に油を塗って自分の表現をしたということですね。そこからそれが芸能界入りの入り口だったんですよ。そのことを言われてたってことですね。ありがとうございます。最近やっと服が着れるようになりました。
01:32:37 ありがとうございます。ごめんなさい。メーンの話。地方創生、地方再生の話ですね。どうですか?五所川原は景気いいですか。もうお笑いまで出てしまってますね。いいわけないだろうっていう笑いが。ありがとうございます。これは日本中でもそうなんですよ。景気が良さそうなところなんてあんまりないですね。
01:33:00 特に地方都市、地方自治体、いろんなところ行くと、昔はここの商店街、本当に人と人の方がこう何中ぐらい人通ってたんだぜみたいな。みんな飲みに行って、ご飯食べに行って遊びに行ってみたいなこと聞くんですけども、ガラガラなんですよ。そんなところいっぱいあるんですね。
01:33:19 この責任は誰にあるんですかと言ったら、当然政治にあるんですよ。その政治っていう部分に関して、この国のリソース、つまりは金もの、人、これ無限じゃないんですよ。無限ではないんです。お金忘れるって話をしたけれども、無限ではないって言ったのと一緒です。
01:33:41 このリソースを避けるべきものを全国の津々浦々にしっかりと咲くのではなくて、大阪とか愛知県、名古屋とか東京とか、そういうところに大胆に注ぎ込んでいったわけですよね。大相対、大きなイベントごととか、もう今さらいいだろうっていうような、オリンピックとか呼ばれるときに、青森オリンピックにならないでしょ、東京オリンピックってどうでもええわって私は思ってるんですけど、絶対やるべきではないという考えだったんですけれども、とにかくそのような形でそのような大きな花火を打ち上げるように、大きなイベント、様々なもの、人、カネ、ものを寄せるという
01:34:18 のは大きな都市だけにしてきているわけですね。一方で、地方都市に対してはどうかと言ったら、小泉政権からですけども、それ以降ずっと地方交付税交付金、地方に対しての財政措置というのは減らされ続けてるってことですよ。弱るばかりですよ。仕事もないみたいな状態で、若者も残れないみたいな。
01:34:41 じゃあもう出ていくしかないじゃないかみたいな形でどんどん過疎化していくみたいな。この悪循環。どうしてどうやって止めなきゃいけないんだって話なんですけど、私たちは新選組が何を考えてるかってことを簡単にお話しますね。間違いなく大きな地震が来るんですよ。
01:34:55 首都圏直下。ここにも南海トラフ、特に南海トラフはとんでもない規模。ものすごく広い範囲で来るんですね。そういったものが来た時に一番何がまずいかといったら、もちろん人の命だったりいろんなことはあるんですけれども、国家の運営として一番まずいことっていうのは、モノは作れなくなるんですよ。
01:35:17 モノが作れなくなる、供給能力が破壊されるってことなんです。モノを作ることが難しくなっちゃうものが作れなくなったらどうなりますかと言ったら、モノの価値がものすごく高まる。モノが手に入りづらくなる。どんな状況になりますかと言ったら、ハイパーインフレみたいな状態になっちゃう可能性があるってことです。
01:35:37 お金が紙くずになるよってこと。こうなっちゃったら、もうにっちもさっちもいかないんですよ。じゃあ、そのような状況にならないようにするためにはどうしたらいいですか?って言ったら、今言ったような大都会であったりとか、あとは太平洋太平洋沿岸沿い、大きな被害を負う可能性があるところにたくさんある生産拠点のバックアップ、それをなところに作っていかなきゃダメなんですよ。
01:36:07 日本海側だったり、青森県内もそう。いろんなところに作っていくっていう分散をしなきゃダメなんです。今は太平洋側でも作ってるし、そういうものが順次できていけば、日本海側でも稼働していていいし、いろんな工場だったり、いろんなものですね。この国を運営していくにあたって、皆さんに不自由がないような生活をしてもらうために必要なものづくりの拠点、生産拠点、いろんな工場だったり、いろいろなものをバックアップを作っていくっていう作業を今から始めるんですよ。
01:36:40 それをやるとするならば、何が出てきますか?ってことなんですけど、当然雇用が生まれるんですよ。一番厚くしなきゃいけないのが、地元でも食っていけるとか。自分がここいいなと思ったところに、なんだろうな、子育てのために移住するとか、そういうことが仕事もある上で一致するような場所が増えていかなきゃダメなんです。
01:37:08 そこで私たちが考えているのが、さっき言ったバックアップだけじゃなくて、全国どこで働いたとしても最低賃金は同じにするってことです。1,500円とか2,000円とか。そうすることによって何が生まれるかといったら、当然青森とほとんど縁がなかった人だけど、なんだろうな、前に旅行行った時にすごくいい思い出があるとか、そういう人たちも選択肢に入ってくるわけですよね。
01:37:33 五所川原最高だったわ。あそこでちょっと子ども子育てしていこうかな、たくさんの自然の中でみたいなね。わかんないですけれども、ここで出身の方々も、わざわざ外に出なくても、ここで仕事がある、ちゃんとお金が回るっていう形を作っていくためには、まずは仕事が必要なんですよというような形のことを言っているのが、私たちれいわ新選組なんです。
01:37:57 例えばですけれど、それ以外の雇用として考えられるものは公務員なんですよ。公務員の数を増やさなきゃだめなんです。日本は公務員の数が少ないんですね。それを確認してもらいます。こちらです、はい。人口当たり公務員数の主要国比較、一番上が国の名前、左番下のボックスを見ていただきたいんですけども、人口1万人あたりの公務員の数、人口1万人当たりフランスはえーと45人の公務員、イギリス1万人当たりえーと61、アメリカ656、ドイツ5えーと5、日本は264。
01:38:37 圧倒的に少ないんですよ。公務員は数が多すぎるとか言ってる人たち、何も考えないで言ってますよ。あいつらばっかりずるいんやって、どうずるいのかって言えないでしょ。確かに国会議員と変わらないような給料をもらう公務員もいるんですよ。国家公務員。
01:38:54 でもそんなのひと握りなんですよ。今の公務員なんてどんどん減らされていて、それだけじゃなくて非正規っていう形になっていってるわけでしょう。だから災害が起こったときに、もうものすごく弱いんですよ。こういう状況を変えていかなきゃだめなんですね。地元にいてても仕事があるという状況をつくっていくための受け皿としても、公務員を増やしていく。
01:39:17 これは絶対的に必要なことだと思ってます。先ほどのお話、日本再生、地方再生ってことを考えたときに、どうしたらいいかってことなんですけど、日本の中で強い都市はどこですか?東京です、大阪ですみたいな話はもう終わってるんですよ。
01:39:32 東京の代わりは青森でもできるみたいな。鹿児島でもできる、鳥取でもできるみたいな話にしていかなきゃいけない。東京とか数えるだけの地域だけが元気なつったら、もうそれもこの先続かないです。はっきり言っちゃえば、他はもうどんどん切り捨てられるだけ。逆に言えば、全体的にそれぞれの地域でお金が回る量を変えていくってことですね。
01:39:57 血液と一緒だから、それはそういうものを作っていくためにも、今言ったようなこと必要なんじゃないかっていうふうに思ってます。すいません、ありがとうございます。
01:40:09 続いての方、どうぞ。
01:40:11 まずは五所川原に来ていただきありがとうございます。2つあったんですけど、今、地方財政の話で終わったので、もう一つの質問ですけども、光熱費のことなんですが、国はガス、電気には補助が出てるんですけども、灯油には出さないですよね。寒冷地であります。
01:40:33 ここは青森県は冬になると電気とかで寒さをしのげる状態ではありません。ほとんどの家庭は灯油ストーブです。油タンクというものがありまして、それを満タンにすれば、1例として私はの場合、高齢者の母と二人暮らしです。今年の1月の4日に3万9600円、2月に3万916円、3月に2万えーと243円。
01:41:06 ちなみに暖冬でした。それでもこういう形です。年金者にとっては非常に苦しい。高齢者は仕事に食事を抜いてでも寒さには勝てないと言います。命には命にかかわります。投資ですよね。北海道の方はもっとだと思います。昔は寒冷地手当というものがでたらしいんですけども、国は青森県は低所得、男女共に平均寿命ワーストワン47位です。
01:41:39 国はこういう寒冷地のことを考えてくれてないのかなとちょっと残念です。以上です。
01:41:45 考えてません。考えていないからそんなことになっちゃってんですね。いい加減にしろですよ。だから、ある意味でこれは地域に差があるわけですよね。日本みたいにこんなに縦長の国なわけだから、冬場になればとてつもない寒さで、今日タクシーの中で運転者に、ここら辺は冬厳しいんですかみたいな話をしたら、そんなに雪が降らないと、どれぐらいですかと。
01:42:06 1メートルぐらいかな、それはむちゃくちゃ降ってますよって言う話をしたところなんですけど。だからめったに雪が降らずに、たまにちょろっと降って、ちょろっと凍っただけで大パニックになる。東京っていうところから想像すると、1メートル雪降るなんてとんでもない話なんですね。
01:42:22 だから、そういった地域で暮らしをするというか、その厳しい冬をいくつも乗り越えてこられた方々っていうところに関して、私たちは想像がつかないんですよ。逆に言えば、そういうところで暮らしたことがないからですね。でも一方で、今一番厳しい2月という冬場で一番、1月、2月あたりの寒い時期を見てみたら、4万円近い灯油代がかかるってことですよね。
01:42:47 これ無理でしょうってことですね。灯油代だけで確保するのって、当然こういったことに関してはちゃんと出さなきゃだめですよ。私はそう思うんです。これって夏場も一緒なんですよ。国はですね。熱中症をなくしていくみたいなこと言って、熱中症をなくすための法律みたいな話出すんですけど、中身ペラペラなんですよ。
01:43:09 熱中症っていつ起こってんですか?つったら夜中が多いみたいですみたいな。夜中が多いのに。じゃ、取り組むことは何ですか?と言ったら、昼間にイオンとかいろんなところで涼みに行けるようにしますみたいな。お前金をかける気ないだろうみたいな話なんですよ。
01:43:23 やらなきゃいけないことは何ですかと言ったら、クーラーはついているけれどもクーラーをつけられないような家庭、要は経済的にちょっと厳しいってことで我慢しちゃうとか、クーラーそのものがついてないような家であったりとか、そういうところを埋めていかなきゃ、そんなのどうにもならないじゃないですか。
01:43:38 当然、高齢者世帯というところに非常にそういうところが多いわけだから、この冬の厳しさ、夏の厳しさっていう部分に関して、ちゃんと乗り越えられるだけの、これはしっかりそういう手当はつけるべきだというのが私の考えです。当然それをやっていかなきゃいけない。25条出るかな。
01:43:56 ごめんね。これ先程言いました、一番この国で強いルール、5分ルールというところに憲法があるためとしましたけど、どう考えてもこれは憲法25条っていうのを守らなきゃいけない話だよなということでございます。すみません、もう皆さんご存知の条文だとは思うんですけれども、健康で文化的な最低限度の生活を送らせろってことですね。
01:44:15 こちらです。すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有すると。最低限度なんだから、真冬の寒さは灯油なくても凍えて耐えろみたいな話じゃないんですよ。暑いつったってお前団扇で頑張れみたいな話じゃないんです。だって最低限度だろって言いたくなるんだけど、そうじゃないんですよ。
01:44:33 その上を見てくれと。健康でなきゃダメなんですよ。文化的でないとダメなんですよ。健康で文化的な最低限度の生活を営む権利っていうのは、冬を乗り越えられるだけに、当たり前に温められるだけの灯油と、夏場にもこの暑さ、酷暑というものを乗り越えられるだけの環境を作れるような、冷房を使えるだけの状況だったりというのが担保されなきゃ嘘なんですよ。
01:44:59 それをやらない限りは、やっぱり憲法違反というようなことをちゃんと国民が政治の側に分からせなきゃダメなんですね。私は分かってますから大丈夫ですよ。
01:45:13 というようなことなんですね。何かと言ったら、やっぱり。
01:45:21 この最低限度の生活っていうようなことさえも守られてないじゃないですか。今の日本は、さっき冒頭言いましたよね、国民の6。5人に一人が貧困だ、高齢者の5人に一人が貧困で独り暮らし、単身女性4人に一人が貧困で、一人親世帯の2つに一つが貧困だという最低限度もくそもないんですよ。
01:45:46 もう文化的もなくて健康的でもないんですよ。もう地面貼って生きるような人生を放置しているような国なんですよ。じゃあどうすればいいんですかってことですよ。これは変えるしかないですよね。変えるために何が必要ですかと言ったら、最高権力者の力が必要だってことになります。
01:46:06 最高権力者は誰ですかと言ったら、あなたであり皆さんであり。ここが本当にそろそろ本気出し去ろうかなってなったら本当に震えますよ。あいつら圧倒的なんですから。自民党を支えているっていうのは、全有権者のうちの2割程度の票なんですよね。
01:46:25 一方で、この国は5割が票を捨ててるからこれはひっくり返せるっていう可能性は非常に高いんですよ。勝てるゲームなんですよ。贅沢は言ってない。これを言ってるだけだ。健康で文化的な最低限度の暮らしを送るっていう権利がみんなにはあるんだから、それを保障しろというだけのことです。
01:46:46 約束を守らせるだけです。それだけのことやっていきましょうよ。みんなでってことですね。ありがとうございます。
01:46:55 続いての方、お願いします。
01:46:57 私私は五所川原の一つ屋根から10分ぐらいのところに住んでいます。さっき質問した方は私の姪っ子です。姉を96歳の姉を見てるわけですけども、本当に感心しています。我が家は我が家は父は自民党、姉も自民党、あの妹は妹はここの五所川原で、社民党として昔の社民党ですね。
01:47:35 よく頑張りました。私はいろんなこの兄弟に密着したわけですけども、私は高齢者えーと0歳です。でも今日友達と3人で来ました。この年寄りがとこう思いましたけれども、佐原和佳子先生の情熱にほだされまして、母もお母さんも私も知っています。そういうことで、我が五所川原から遠くから全部国会に、五所川原を返せば出て、それで、あの、今日、先生の話を聞きに来ました。
01:48:21 初めてお会いしてえーと時10分、ありがとうございます。
01:48:30 探す。
01:48:34 のですかなんておっしゃいました。最後。
01:48:37 いや、質問でなく質問者だけでなく、言いたいことを聞いて。高齢者が大変。私も高齢者です。でも今日来て若い人が我が家には60代、60代、50代、えーと0代、20代と2世帯で住んでいます。で、若い人はあまり選挙に働くのに忙しくて、医療の仕事に3年就いています。
01:49:11 でも。五所川原ちょっと考えるわけですけども、次の孫は東京の方から帰ってきません。
01:49:22 済みません。
01:49:22 あの若い人、このまま進みません。
01:49:26 ありがとうございます。このままどこまで行くんだろうなと思っても、人生をどれぐらい振り返られる話に入っていくかなと思ってすみません。緊張しておりました。ありがとうございます。よく全国を回っていて、声をかけられることがいろいろあるんですけどね。
01:49:42 こういう集まりだけじゃなくて、その中には人生の大先輩でえーと0代、90代の方々もいらっしゃいます。そういう方に言われるのはもう俺たちはもう無理だから、お前本当に若い人が頑張ってほしいみたいなことを言うんですよ。そういう方いらっしゃるんですね。今の方は思う。
01:49:59 パワー満タンだと。自分もやるぞというエネルギーをほとばしるような感じでしたけれども、逆に言ったらもう自分みたいなちょっと歳を重ね過ぎた者はもう若い人たちに譲るから、お前たち頑張れみたいなこと言われるんですけど、そういう時には私、わかりましたとは一切言わないんですよ。
01:50:16 何を言っているんですかと。三途の川を渡る寸前まで一緒にやらせていただきますよって、そういうふうに言うんですね。失礼だと言う人もいるんですけど、失礼じゃ失礼じゃない。もう何だろうな、その三途の川を渡る寸前まで一緒に燃えたいじゃないですか。
01:50:34 何よりも、その川を渡る前に、世の中変わった姿を見てほしいんですよね。それが実現できると思ってます。今ご発言いただいた方はですね、自分の周辺を見てみても、自民党、自民党、自民党ってことですけど、これ何なんだって考えたら、これやっぱりやっぱり皆さん元々人がいいんですよ。
01:50:53 人がいいんですよ。義理堅いんですよ。それと加えて仕事と繋がってたりとか、いろんな理由があると、やっぱりそんなしがらみを切ることは難しいですよ、はっきり言っちゃえば。でもね、あの。投票所に行った時に、あなたが誰に書いたってことは、誰も覗き込むことができないんですよ。
01:51:15 素晴らしいシステムですね。最高じゃないですか。つまりは何かというと、あのー、普段のね、そういうお世話になっている人とかには大丈夫。今年もバッチリやってから自民党でしょ?わかってるって立場、20人増やしておいたみたいなことを言うとけばいいんですよ。そんなもの真面目すぎね、みんなって話ですよ。
01:51:35 昔ですね。私まだ芸能界入れる時によく海外ロケみたいなこと言ったわけですよ。俳優の仕事をメインでやらせてもらったんですね。皆パン1丁で出てきた男が20年芸能界でいるうちに、そのうちのウエイトの重い部分は俳優業と、もう1個はもう海外ロケのスペシャリストみたいになってたんですね。
01:51:56 それは何かっていうと、もう裸族みたいな人たちと一緒に暮らすみたいなレベルなんです。アフリカアフリカ大陸を考えていただいたら、一番下が南アフリカで、その左上、ナミビアっていうところなんですよ。海岸線はナミブ砂漠みたいなところでガイコツ海岸って言われてて、昔、船がそこに難破したらもう生きて帰れないんです。
01:52:17 内陸側に上陸したとしても、砂漠が続くから。だからスケルトンコースト骸骨海岸と呼ばれるようなところなんですね。そこにホームステイしに行ったことがあるんですよ。それで牛の糞で家を作っている人たちですよ。そこの場所は南アフリカが一番下でナミビア。
01:52:35 そのナミビアのいい声がアンゴラっていう国なんですよ。アンゴラとナミビアの間には川があって、美しい滝が流れてるんです。その滝を埋め立てるみたいな事業があるっていう話なんですよ。それだけ美しい自然の中で、乾ききった砂漠の中に出てくる、ものすごい綺麗で大きな美しい滝を埋め立てられてしまうみたいな授業があって、そういう話があるんだって言われて、それは絶対にダメだよねという話になって。
01:53:05 1回目行った時はそうだったんだけど、その後2回ぐらい私その場所に行ってるんですよ。ロケで好評で、2回目に行った時にそこの酋長みたいな人が赤いドアの車ピッカピカのやつ持ってたんです。おかしいじゃないですか。裸族なのに裸族の人が車持ってるとあんまりイメージ湧かないし、前回そんなことなかったんだから牛でも売ってかったのかなと言ったら違うんですよ。
01:53:30 もらったって言うんですよ。誰にもらったんです?すら。いや、その滝を埋めたいって奴にもらったんだって言われたんですよ。つまり何かと言ったら、その滝を埋めることに事実上同意することになるじゃないですか。それはダメだという話をヨソ者がね、その偉そうに言うのもなんですけど、それはもらったらあかんやつやんかっつったら、どうしてだつって、もらえるものはもらっておくだけだと。
01:53:54 埋めさせはしないですよ。すごくないですか、これ。それなんですよ。日本人に足りないのは。ごめんなさい。今私がこれ言ってることは、自民党がお金を配るの受け取ればいいよって話をしてるわけじゃないですよ。それはルール的にアウトなので、それを心意気として。
01:54:11 でもね、向こう側に対してはお局様って言っておきながら、実際の投票所では違う反応してもいいってことです。どう考えたとしても今のバランスは良くないってことですね。今のままの色がこのまま壊れちゃいけないわけだから。何度か自民党に対してはお灸を据えるってことが必要だってことですよ。
01:54:30 なのでそういうような広げ方っていうものが必要かなと思います。青森県内にはですね、先ほど新聞記者の方にも何か言われましたけれども、佐原さんって方がいらっしゃいまして、非常に素晴らしい人格者だと私も思ってます。そういう方も力を合わせていきながら、日本を変えていくっていうのをみんなでやっていかなきゃいけないなということなので、まだまだ三途の川は渡らせませんよ。
01:54:52 よろしくお願いします。あれでございます。
01:54:55 ませ。というわけで、この後なんですけれども、皆さん、もしよろしければ、お帰りの際に山本太郎とツーショット写真を撮って帰っていただけないですか?というインフォメーションです。それ取って一体何の意味があるのかみたいなことには私はお答えできません。特に意味はありません。
01:55:14 今日という日の思い出に取って帰ってくださいという程度です。すみません。もしできれば、その撮った写真をネット上に上げられる人がいるならば、上げていただけたら助かります。あげられなかったら無理しないでください。挙げていただく時に何か一言コメントいただきたいんですよ。
01:55:32 コメントの内容は私たちを応援するものじゃなくても結構です。逆に言ったらあいつおかしいでもいいし、あなたがそう思ったんだったら、そう書いていただいても結構あなたの自由な表現してほしいんです。ディスってもらってもいいってことです。じゃ、じゃあ何のためにそういうことをやるのかってことなんですけど。
01:55:51 あなたが発信することによって、あなたと繋がっている人たちが政治に対して何かしら物を言ったりとか、感想を言ったりするのはありなんだなっていう風に感じてもらいたいんですよ。一人一人の政治に対する意見みたいなものが普通にできる国にならないと変えようがないんですね。
01:56:09 なので、ぜひそういうきっかけのためにも、その写真を使っていただければというふうに思ってます。よろしくお願いします。最後にインフォメーションさせてください。写真を撮る場所は後でご案内します。あなたの家の壁にポスター貼りませんか?ポスター貼っていただきたいんですよ。
01:56:25 2種類あるんです。これの小さいバージョンもあります。何が書いてあるか簡単に言います。空気を読まない馬鹿にしかこの国は変えられない。馬鹿に国なんで任せられるかよっていう人いるんですけど、違いますよ。話ちゃんと聞いてくださいね。空気をだいたい読むんですよ。
01:56:40 みんな賢い人。特に自分の人生。それで大きく変わっちゃったりする可能性もあるわけだから。だから長いものに巻かれるっていうのは普通のことなんですけれども、そこを読めるけど読まないよ、空気はというような覚悟が決まった者たちに、この国を変えさせてくれというお願いでございます。
01:56:57 もう一つ、世界に絶望しているんだったら変えよう、令和と一緒にというようなメッセージが書かれたこの2種類で、この小さいバージョンもございますので、ぜひお帰りの際にお持ち帰りいただければと。家はマンションアパートだから、外の外壁がないんだ、使えないんだって方、心配しないでください。
01:57:16 マンションの内側を部屋の内側から外側に向かって貼っていただければ、窓に向かって貼っていただければ、これ、壁に貼ってるのと同じになるんですね。ぜひお持ち帰りいただければと。お友達でお店をやられてるって方がいらっしゃって、トイレだったらOK。
01:57:29 そういうことでも結構でございます。もう持ち主の方がここだったらいいよって言われる場所に貼っていただけるだけでも結構でございます。すでにもういろんな政党のポスターはちゃってますとか、柵でっていう方がいらっしゃるんですけど、私たち気にしません。隣が自民党でも共産党でも公明党でも結構です。
01:57:47 その横に入っちゃってください。よろしくお願いします。超党派で応援しているんだという風に言ってくだされば、たいていの方々はそうかっていう話になると思います。先ほど冒頭にご紹介しました衆議院選挙、そして地方自治体選挙ということでですね、ぜひあなたも一歩踏み出しませんかということで、こちらに相談窓口というプラカードを持った人がいますけれども、後ほどですね、冷やかしで結構でございます。
01:58:13 世間話をするような気持ちでお声がけいただければと、そう思います。お時間がない方はぜひですね、ホームページの方から公募に応募する形になりますけど、自由記述の欄、自由記述の欄にですね、自分はそんなにテンション上がってませんよっていうふうに書いていただければ、こちらもそういうテンションでご連絡しますので、ご心配なさらないでください。
01:58:35 というわけで、ぜひ最後これなんですけれども、つながっていただきたいんです。テレビ、新聞からはですね、どちらかというと嫌われ、嫌われ気味なんですね。いわば新選組、余計なこと言いすぎるということらしいんですけれども、そんな中で直接あなたと繋がらせていただきたいというお願いです。
01:58:51 つながる方法はこちらでございます。令和FRIENDSこれは無料です。登録だけでOK。お金は一切かかりません。そしてもう一つ例はオーナーズ。こちらはオーナーさんになってくださいってことですから、これは有料です。この2つにどちらかに登録をしていただくと何があるかってことなんですけれど、まずあなたに。
01:59:12 蓮は新選組の代表を決めるときの投票権をお渡しします。2年後、現在山本が代表だけど2年後選挙です。そのときには1銭もお金を払わないフレンズも投票ができるという立て付けになってますので、ぜひそういうところを面白がっていただければというふうに思います。
01:59:32 ほかにもございます。勉強会です。月に一回やってるんですね。全国をZOOMでつないで、勉強会でそれぞれの分野に詳しい方々に講師として来ていただきます。一番近いところで、7月の27日の土曜日、ゲスト講師は荻上チキさん、いじめ問題についてということでございます。
01:59:51 毎月ですね。魅力的な講師の方に勉強会を開いていただいてますので、ぜひあなたも一緒に合流してください。みんなで賢くなってやりましょう。みんなで。国とかそういう政府とか、そういうところは国民のことをバカにしてるんですよ。はっきり言っちゃえば分かんないだろう、あいつらはって思ってるんですよ。
02:00:08 違う違う、そうじゃない。毎日のように私たちは進化してるんだということを積み上げて一緒にいきませんかということでございます。他にもこういうものもございます。友達、家族の間で政治の話がなかなかしづらい、そういう方は非常に多いんですね。
02:00:22 なのでZOOMCAFE様々な政治のことについて話したいっていう人たちが集まって、べちゃくちゃとおしゃべりをする会でございます。そんなものも取り揃えております。FRIENDSお金はかからない登録だけでOK、もしくは0はオーナーズオーナーさんになってください。ぜひね、どちらか。
02:00:41 登録して。
02:00:41 いただけると嬉しいです。この中にはフレンズの方はいらっしゃいますか?ありがとうございます。登録をオーナーさんいらっしゃいますか?ああ、助かっております。ありがとうございます。どちらでもないよという方はどれぐらいいらっしゃいますか?こんなにいるやん!最高にぜひですね、今日という機会に登録をいただければというふうに思います。
02:01:04 この法律結構やばいよとかっていうことも、今後何かしら皆さんにお知らせできるような形をとっていきたいというふうに思ってます。このあと写真を撮るときにですね、少し列になる可能性があるんですね。写真を撮るときに列になるのがちょっと面倒くさいな、並ぶのがって思われる方もいらっしゃると思うので、そういう方はぜひまずポスターをゲットしに行っていただくとか、他にも令和FRIENDSに登録をするということをやってからでも十分に間に合いますので、この後写真を撮っていきたいと思い
02:01:35 ます。ちなみに、どこで写真を撮るということになりますか?私、言っちゃっていいロビーで撮りますってことですね。アナウンスありどうしましょうか?もうすでにスタンバイはされてる状態ですかね。
02:01:48 スタンバイして。
02:01:49 ますます3中ってことですね。じゃあ、もしも写真を撮っていただける方がいらっしゃるんだったら、そのまま座っていただいても結構です。おトイレ行きたい方とかいらっしゃったら、この後トイレを入っていただいたりとか、ポスターゲットしていただいたりってことも可能なんですけれども、改めて撮影の準備ができて、このような形で並んでいただきますというインフォメーションは後ほどさせていただくと、スタッフのものからさせていただくということになります。
02:02:11 というわけで、長時間にわたって皆さんにはお話を聞いていただきました。いろいろさまざまやりとりをさせていただきましたけど、10分ではなかったというふうには認識しています。さらにですね、深い答えを皆さんとやりとりできるように勉強していきたいと思います。
02:02:25 本当に今日は長時間にわたってありがとうございます。こんな嫌な社会はさっさと変えてしまいましょうね。やりますよ、やってやりましょうよ。というわけで、ありがとうございました拍手。
02:02:39 皆様、本日はありがとうございます。えーと、今日の会場がですね、階段がすごく多くて非常に危ないので、お急ぎの方だけゆっくり写真撮影。まずは進んでいただけると助かります。お急ぎでない方、少し座ってもお待ちいただけると助かります。ロビーの方も狭くなってますので、皆様ゆっくり上がっていただいて順番に。
00:09:31 れいわ新選組代表の山本太郎と申します。よろしく。ありがとうございます。
00:09:40 聞いてみたかったんですよ。五所川原ということで今日やっと来ることができました。この前、始まる前ですね、町中をデモしたんですけれども、そのデモに参加された方、どれぐらいいらっしゃいます?ありがとうございます。ご参加いただきましてありがとうございます。それ以外の方はここからがスタートということですね。
00:09:59 よろしくお願いいたします。もうひとつお聞かせいただきたいんですけれど、今日お越しになっている皆さんの中では、新選組の支持者ではない、もしくは令和の制作、レイバーの制作はよく知らない。この2つのうち一つなにかしら該当される方ってどれぐらいいらっしゃいますか?
00:10:22 こんなにたくさん嬉しいな。20人以上いるじゃないですか。ありがとうございません。いや、むちゃくちゃ嬉しいです。どうしてもこうやって集まるぞっていう、なにかしらこういう場を設けたときには、支持してくださる方中心になっちゃうんですね。でも今日は多くの方々が令和って何なんだろうか、一体何をしゃべるのか聞いてみてやろうとかね。
00:10:43 友達に無理やり連れてこられたりとか、いろんな方がいらっしゃるってことがわかりました。ありがとうございます。これから何をやっていくのかってことなんですけれど、全国ずーっと回ってやってることです。いつもと同じなんです。いつも同じって何かっていうと、みなさんから直接ご質問を山本にしていただきます。
00:11:00 それは質問じゃなくても結構です。苦言でも提言でも何でも、あなたの頭の中に浮かんだことをそのままぶつけていただく。そういうことでも結構です。政治に関わらなくてもいいです。自由に発言をいただくってことです。そういうことで、山本がそれに対してお答えをさせていただくというようなコミュニケーションをさせていただくということをこれからやらせていただきます。
00:11:23 みなさんにマイクをお渡しする前にですね、今日はマスコミの方が来てくださっているということをお伺いしたんですけど、マスコミの方がマスコミにお見えないのは。服装でマスコミってわかるわけじゃないですけれども、マスコミの方でご発言をされたいっていう方がいらっしゃるわけですか。
00:11:45 どなたかいらっしゃいます?じゃあ、その方にマイクをまず譲らせてください。ありがとうございます。
00:11:54 もよろしいです。東奥日報社五所川原支局の福岡と申しますと。
00:12:08 東奥日報社五所川原支局の福岡と申します。本日はよろしくお願いいたします。山本を代表に1点確認させていただきたいことがございまして、もしかしたら6月えーと日に初の市で行われたおしゃべり会でもお伺いされたと思うんですけれども、五所川原市出身の佐原和歌子さまが。
00:12:34 次期衆院選に出馬の意向があるかどうかということについて確認させていただきたいんですけれども、よろしいでしょうか。はい。
00:12:46 その1点で大丈夫ですか。はい、あっさりですね。結構大丈夫ですかと。
00:12:52 じゃあ、まずそこを1点お願いで。
00:12:55 全部まとめてください。
00:12:56 はい。あと、もし出馬の意向がある場合に、選挙区が小選挙区として出るのか、また東北比例区で出るのかという点と、党公認で出馬されるのかという点で、最後に他の党から推薦や協力については考えているかという点についてお答えいただければなと思います。
00:13:21 よろしくお願いいたします。
00:13:23 はい、ありがとうございます。まずはマスコミの方ということでマイクを握っていただきました。スタートでもらっていいですよ。ありがとうございます。ご苦労さまです。佐原さんですね。皆さんご存じの方もいらっしゃるかもしれません。えっと、お医者さまですか?核燃の問題とかに関してずっと声を上げてきた方ですけれども、この方に出馬の意思があるかどうかっていうのは、私に聞く話ではなくて、山さんに聞く話かなというふうに思います。
00:13:48 一方で、澤田さんが出ます。出たいですって話になった時に、一緒にやるであったり、一緒にやらないにしても、外から出るんだったら推すとかっていうのは可能性があるのかってことですね。ええと、私たちは新選組の次の衆議院選挙のスタンスっていうのは、当然ここ東北で、青森というところにおいても、小選挙区で候補者を出したいという思いはあるんです。
00:14:13 あるけれども、その小選挙区で戦い抜ける候補者との出会いというものが必要だなというところなので、今日、私たちでは新選組から次期衆院選挙の青森で何からこの人を出しますということは発表できないという状況でございます。
00:14:32 衆議院選挙には2枚の投票用紙を皆さんに書いていただくってことなんです。1枚目は小選挙区。あなたの町から一人政治家を選んで議員に送り込むという1枚目の投票用紙。2枚目の投票用紙は東北ブロックという単位であなたの推している団体の名前、政党の名前を書いてもらって、結果そのそれぞれ得票がどれぐらいあったかってことで、比例で議員が誕生させることができるっていう、この2枚の投票用紙なんですよ。
00:15:07 私たちが万が一、小選挙区から候補者を出せなかったとしても、比例の候補者というのは必ず出すってことです。なので青森県内に小選挙区で令和が立てるということは目標としてあるけれども、その目標が達成できなかったとしても、青森にお住まいの方にも、東北にお住まいの方にも、衆議院選挙の2枚目の投票用紙には令和と書いていただけるような状態にするっていうのは、これ確定してます。
00:15:36 それは間違いなくということですね。ここ東北からも私たちの議席を得るということは絶対に必要と思っています。一方にそこに真田さんが絡んでくるんですかってことに関して、今私から申し上げることはすぐにはできないという状態です。そんな状態です。
00:15:55 はい、ありがとうございます。もし皆さんの中にですね、れいわ新選組と一緒に世の中を変えていくということを考えてくださる方がいらっしゃるんだったら、ぜひ一緒にやっていきませんか?というお誘いです。こちらは新選組のホームページにも同じバナーがございます。これ何かっていうと、クリックすると公募に応募する形になるんですね。
00:16:16 一緒に国政で変えていきませんか?というお誘い。そして、あなたの町の議会。そこかられいわ新選組としてやっていきませんか?というお誘いです。候補者を2つのカテゴリーで募集している国政と地方自治体議会ということでございます。今日ですね、相談窓口来てないですか?
00:16:41 今日は。今日は相談窓口が来ていない。
00:16:47 スタッフ反応してもらっていいですか?すみませんね、普段ですね、相談窓口としてですね、ちょっとそんな思いがありますっていう人たちがなにかしら相談できるようなコーナーを設けておりますので、おそらく今日も来てると思うので、すいません、後ほどまた紹介したいと思います。すいません。ありがとうございます。
00:17:07 なので今は新選組として次の選挙に対してどうしますか?っていう部分において今はっきり言えるのは、今も絶賛候補者は募集している段階で、もし小選挙区で立てられなかったとしても、比例で必ずこれは間違いなく私たちは皆さんに投票していただけるようにするということは確定ですということです。
00:17:28 私たちが言えるのはそこまでです。いらっしゃった。それ無理です。一番前まで来てもらわないと済みません。今お伝えした相談窓口と書かれたプラカードを持った人がいるので、後ほどその人に声がけをくださいと。いや、ちょっと興味あるな。政治家みたいな話ですね。
00:17:49 子供の時にそう一瞬思ったことがあるというレベルでも結構です。普通は政治家になりませんか?って言われたら、大体の人は断ると思います。まともな反応だと思います。できればあんな妖怪だらけのとこ行きたくないでしょう。普通はデモなので、ハードルを一気に下げるためにはどうしたらいいかなと思ったら、自分の人生の中で一度でも何かしら政治家というところにビビット来たことがある、興味が持ったことがあるっていうような感覚を持った人がいるならば、ぜひ世間
00:18:21 話をするついででも結構でございます。そんな軽いノリでいいです。まずはやり取りを始めませんか?ということです。今日、時間がないからね。わざわざこの終わった後に相談窓口に行けないんだよ。そういう方もいらっしゃると思います。そういう方はですね、先ほどのこちらの話れいわ新選組ホームページのところをクリックしていただいて、公募に応募するような形になるんですけれども、そちらでご連絡をいただきたいということです。
00:18:47 気持ち何も決まってないのに公募に応募するわけないだろって普通思うじゃないですか。心配いらないです。公募に応募する形で自由記述、あなたの思いみたいなものを書いてもらうところがあるので、いや、自分全然気持ち固まってないし、ちょこっとだけ興味あるだけなんです。
00:19:05 全然テンション上がってません。という内容を書いていただければ、こちらもその人の熱量が今のところそれぐらいなのかということを加味した上でご連絡します。もう少しテンション上がってない方ですよね?というようなやりとりになると思いますけれども、ご安心ください。
00:19:22 公募に応募した途端、急にもうあなたは決定ですからね。すぐにでも動いてもらいますみたいな話にはならないということです。ご安心ください。長くなってしまいましたが、申し訳ございません。他にマスコミの方いらっしゃいますか?大丈夫ですか?マスコミの方はいらっしゃった?
00:19:38 じゃあもう一言どうぞ。
00:19:45 すいません。東海地元の新聞社のと日本の下山と言います。よろしくお願いいたします。先ほどですね、次期衆院選に向けて。
00:19:59 衆院選に向けてやり切れる人を募集しているという話だったんですけれども、例えば今そういう人材というのは県内だったりっていう、県内の中でそういう人っていうのは今いらっしゃるんでしょうか。
00:20:20 ありがとうございます。中川あの、先ほどとですね、ぜひ公募にご応募、公募に応募くださいとか、あと相談窓口に声をかけてくださいというようなことを言いましたけれども、実際は結構大変なんですよ。一日中いろんな動きをしなきゃいけないと。もちろん、その中でも子育てをされている方だったりとか、お仕事を持たれている方だったりとかという方もいらっしゃいます。
00:20:46 合間を飲みながら活動をしてもらうということなんですけれども、結構大変なんですよ。れいわ新選組というだけでね。山本太郎が絡んでるっていうだけで、なにかしら心ない言葉を言われることも結構あるんですね。そういった意味で、非常に大変な作業の積み重ねということで、それを最後までやりきるということは結構なんだろうな。
00:21:07 世の中本当に変わればいいよなって、自分の自分自身がその場に飛び込んでいって、その一助となると、いうような気持ちというものを持てる人がやっぱり必要となってくるんですね。はい。そういった意味で、今、全国から応募いただいている方々の中で、そういう人とのマッチングっていうところ、行っていってるところでございます。
00:21:29 なのでな、今青森の方から、東北の方からいろんな応募公募が、公募に対する応募があって、そこがちょっと良いんだよなとかっていう話ではないです。はい。できればさらになんだろうな。ガッツリと取り組んでくださる方であったりとかっていうところとの出会いっていう部分も、やっぱり求めたいところであるという話でございます。
00:21:54 ありがとうございます。他マスコミの方いらっしゃいますか?よろしいでしょうか。ありがとうございます。では、冒頭に皆さんに申し上げた通り、れいわ新選組山本太郎に対して様々投げかけていただく。それをお題として山本が喋っていくというような形になっていくんですけれども、最初にお詫び申し上げておかなきゃならないのは、たかが山本太郎なので、皆さんからのご質問に確実に答えを持ち合わせているというわけじゃないんです。
00:22:24 勉強不足で申し訳がないということもよくございます。その時には、どなたか助け舟出していただける方はぜひお願いします。どなたにも答えがないというような状況の時には、もうそれは持ち帰って、今後のためにも私たち掘り下げさせてもらいますというようなことでやっていきたいと思います。
00:22:43 ごめんなさい。まず基本的な知識というか、基本的な現状認識、今日本がどうなってますかということに関して、まず皆さんと共有したいんですね。なので最初5分程度私からプレゼンさせてもらっていいですか?今の日本がどうなってますかということです。
00:23:03 これはですね、私たちがデモで訴えている、今日やらせていただいたデモでも共通する部分なんですけど、私たちは、新選組は人間の尊厳を守れる暮らし、そういうものを確実にしていきたいんですね。そこで一番重要になってくるものは何かといったら、やっぱり経済なんですよ。
00:23:24 生活安定してないのに人権なんて守れません。30年、日本は先進国の中で30年、景気が悪い時期が続いてるんです。これは先進国の中で日本だけなんです。そこに衣がきて、そこに物価高になっちゃってるんですよ。三重苦です。他の国はこういう状況じゃないじゃ、じゃあその結果どのような状況になってますかってことを、ちょっと皆さんと共有させていただきたいってことですね。
00:23:51 じゃあ、まず賃金を見てみましょうか。物価の影響を除いた実質賃金と呼ばれるものがこちらに書かれたものです。このグラフなんですけどね。いつからいつまでを見てますかといったら、左側が1997年、右側が2022年。30年近くの間のグラフなんですよ。
00:24:11 中身は何ですかって言ったら、先程言った実質賃金を見てみてください。イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカ、右肩上がり、時給2,000円とか3,000円っていう国も出てきているんですよ。一方で日本はこの30年の間どうなってますかと言ったら、これ一番。
00:24:30 下。
00:24:31 下がっていってるんです。多くの人々が貧乏になってる国が日本なんです。1000先進国で日本だけですよ。どれくらいみんな貧乏になってるだろうかってことを見ると、こちらなんですね。別の指標です。所得の中央値、高い所得から低い所得まで全部並べたよ。
00:24:53 その真ん中所得の中央値は25年以上不況の中で131万円下がっているんです。高い所得から低い所得まで全部並べた。真ん中が30年近くの間に131万円も下がってるってどういう意味かと言ったら、多くの人々が貧乏なってるんですよ。そういう状態です。まあ、そういう状況だったら国はどうなりますか。
00:25:19 人々はどうなりますかっていうのがこちらなんですね。これは2019年に発表された国民生活基礎調査、これ厚生労働省の調べによると、生活が苦しいですって言ってる人たちが全世帯の54。4。母子世帯はえーと6。7が生活苦しいと言ってるんです。
00:25:40 すごくないですか?これ。これなら前ですよ。物価高になる前ですよ。逆に言ったら、ここにコロナが来て物価高になっちゃってるっていうのが今なんだっていう認識を政治が持たなきゃいけないんですけど、全然そんなこと思ってないみたいですね。話戻ると、2019年の段階でこのような社会の底が抜けている状態じゃ苦しんでいる。
00:26:05 例えば母子世帯はどういう生活しているかといったらこんな感じです。今見てもらっているのはですね、子ども家庭庁って聞いたことありますよね。何か組織ができたんですよ。その中で話し合われた一人親家庭支援部会というところで使われた民間のアンケート、それが資料化されたものなんですね。
00:26:26 中身を見てみるとこんな感じです。シングルマザーの家庭において、現在の暮らし向きについては9えーとパーが苦しい、やや苦しい、そんな状態です。お米主食の米米が買えない時があった。65%子供の服、靴が買えない時があった。90パー親の食事を1食抜かす。
00:26:52 えーと割ですよ。地獄ですね。これが今の状況ですよ。どうして今こんな状況になってるのに、全国の子供食堂が9000軒以上になってるんですか?って。国がちゃんと手当てしていないからですよ。無茶苦茶ですね。そんな話です。一方で、国民が貧困化していく、格差が開いていくという状況があるんですけど、じゃあ勝ち組儲けまくっている者たちは誰なのかってことはこちらです。
00:27:23 出して大企業なんですね。大企業と一部資本家は儲かり続けています。こちらです。内部留保と呼ばれるものはこんなに右肩上がり。97年から2022年の間にこれだけ増やしているんです。過去10年を振り返っても、毎年過去最高益を更新し続けてる状態なんです。
00:27:49 すごくないですか?現預金で見てみましょうか。内部留保とかややこしいから全預金現預金でいったら、この10年で127兆円も新たに増やしているんです。これ、大企業、何が言いたいかと言ったら、多くの貧しい人々と一部のえげつなく儲けてる奴らとの2極になっちゃってるんですね。
00:28:10 この国こんな状態です。実はこの国はお金がないわけじゃなくて、お金を溢れてるんです。溢れてるけれども、持っているところから取らないんですよ。持っていないところから搾り取るっていう癖があるんですね。ずっとそれをやってるんです。持っている人ってどれぐらい持ってんの?
00:28:30 って話なんですけれども、いわゆる富裕層、富裕層、これを世界で比べてみたら、日本は世界で2番目に富裕層が多い国なんですって。すごくないですか?世界で2番目に大金持ちが多い国が日本になるんです。えぐいですよね。365万人、世界で第2位。
00:28:51 今すぐにでも1億円以上のお金を右から左にすぐに動かせるっていう人たちを、これ富裕層とカウントすると、これフランスの会社が調査したものなんですけど、そんな状態です。ひどくないですか。どうしてここまで金持ち大企業や資本家が儲け続けるのかと言ったら、簡単なんですよ。
00:29:13 ものすごくシンプルな理由で儲かってます。みんなから搾取するんですよ。一般庶民から略奪を続けるということで金儲けし続けてるんです。じゃあどうやって略奪しますか?草刈り場にしますか?っていう話なんですけど、ルールを変えるんですよ。法律を変えるんですよ。
00:29:33 つまり何かっていうと、カネ、そして票。選挙の時の組織票、ここにも日常的な企業献金、こういったものと政策を交換するんです。大企業側に応援される資本家側に応援された組織票と、企業献金で応援されてバッジをつけた国会議員たちは、国会の中に入ったら何しますかって言ったら、その人たちのご恩返しをし続けるんですよ。
00:30:02 じゃあ、例えば大きな企業であったり、資本家たちが儲かるようになるためには、どのような政策が必要になりますか?とつったら、大きく分けたら2つなんですよ。一つ両方とも企業側のコストを下げるっていうやり方なんですね。労働環境をぶっ壊す、働く人々を安く使えるようにする。
00:30:23 いつから始まってますか?1990年からもう既に始まってますよ。非正規労働とか様々なことが不安定賃金安い、いつでもクビできる。こんな仕事が働く人々の4割ぐらいにまでなっちゃったらどうなりますかってことなんですけど、こちらです。ありがとうございます。
00:30:41 非正規雇用。
00:30:43 左側は1990年、右側が2020年。右肩上がりに増えていってるのが非正規労働。安くて使い勝手がいい、いつでもクビにできる不安定な労働が増えていくんですね。これが増えていったら、一方で減っていくものがあるんですよ。入っちゃうんです。不安定な働き方が増えれば減るものなんですか。
00:31:04 こちらです。賃金減っていくんです。不安定な労働が増えたら、収入を減らした労働者たちがお金を前よりも使えなくなるんですね。使えなくなったら社会にお金が回りませんよね。社会にお金が回らないということは、様々な事業者だったりっていうのは売上を減らさざるを得ないんですよ。
00:31:29 そうなった時にはどうなりますかといったら、当然解雇が増えたりとか、給料が上がらないというような状況がどんどん前に進んでいく。こういうことなんです。様々なルール改正、安定した労働というものを破壊していくことによって、企業側にとっては使い勝手がいいというような労働者が増えたんだけれども、でも実入りが少なくなった労働者たちはお金を使わなくなった。
00:31:54 使えなくなった社会に結構お金が回らなくなった。どうなりましたかっていったら、当然これどんどん不況になっていくんですよね。そこに加えて4割も非正規の労働者を増やして頭打ちになったんです。頭打ち。これ以上価格破壊はできないなって思った。
00:32:14 政治と経済界は何を始めたかといったら、海外から安い労働力を大量に入れられるっていう道を選んだんですよ。これ非常にやばいんですよね。当然、単純労働から日本国内においてこれは置き換わりが出てくるんですよね。必ずしも日本人じゃなくてもいい、安い労働力として働いてくれるんだったらっていうことで、特に便利に使われてきたのが、これ実習生とかですよね。
00:32:43 結局あの方々がお金を手にしたとしても、借金の返済であったり、母国に送金したりとかしなきゃいけないわけだから、日本国内にはお金が回らないわけですよ。それどころか、安い労働力が増えれば、当然日本国内において賃金が上がりづらいという状況も生まれるっていう、むちゃくちゃなことやってるんですよ。
00:33:02 この人たち。政治と財界が手を結んで、30年以上に渡ってこの国を壊してきたってことで、他にもございますってことで、ごめん。消費税5がもう一つコストとなるのが、企業が納めるべき税金法人税とかですよね。この法人税の穴埋めとして使われているのが消費税だって話を最後にして終わります。
00:33:25 消費税が必要な理由、それは皆さんの老後のためなんです。消費税が必要なのはあなたの老後のためだから。社会保障をしっかりと支えるために消費税を取ってますって言ってるんですけど、デタラメです。あなたから搾り取った消費税は一部しか使われてません。
00:33:42 じゃ、何のために使ってんのかってさっきもお答えいたけど、もう一度言います。左昭和56年右令和元年。階段状に下がっていってるものが法人税率でどうしてここまで下げられるんですか?この人たちだけってことなんですけど、答えはこれ。消費税3後えーと0消費税が上がる前後で必ず法人税下げるような仕組みになってるんです。
00:34:09 つまり何かと言ったら、一部大企業、資本家たちに儲けさせるために、彼らには減税、皆さんには増税ってことで穴埋めを続けてきた。最初は3パーだったけど、もう今や1割取られるんですよ。物を買うたびにめちゃくちゃですね。これをやられちゃうとお国の経済弱るんです。
00:34:30 特に景気が悪い時に消費税なんてこれ上げちゃうと確実に消費が落ち込むんです。消費が落ち込むってことはお金を使えなくなる、使わなくなるってことだから、社会にお金が回らなくなりますよね。誰かの消費物を買う、お金を払うという行為は、回りまわって誰かの給料になっていくんですよね。
00:34:55 その循環を壊し続けたってことです。むちゃくちゃなことやってるんです。景気が悪い時に消費税を上げるような馬鹿な国家は日本だけなんです。日本すごいってこのことなんですよ。むちゃくちゃじゃないですか。国民に対する経済制裁を続けてる国なんですね。
00:35:13 控えめに言っても狂ってます。そんなことが30年続いた国でどうなってますかと言ったら、先程見ていただいた通り。これをなんとかブレーキをかけていくためには、まず何しなきゃいけないと言ったら、簡単に減税です。社会保険料減免です。悪い物価高が収まるまでの間、給付金です。
00:35:34 つまり、何か言ったら30年傷んだ経済を立て直すための第1歩として景気を上げる必要があるんですよ。底上げを大胆にやる必要があるんですよ。その第1歩として、まず今言ったようなことをやっていく必要があるというのが私たちあるいは新選組の考え方です。
00:35:53 他にも様々あるんですけれども、私の話だけで終わっちゃいそうなので、ここら辺でちょっとブレーキを踏みたいと思います。今からですね、皆さんにご質問をいただき、それに対して山本がお答えをするということをやっていきたいんですけれど、えーと、経済にこだわらなくていいです。
00:36:09 何でもいいです。幅広い。幅広の中で政治に究極関わらないという話でも問題ございません。好きなように喋ってください。ルール3つ一つ1分、1分でご質問まで言って頂ければ幸いです。2つ目、2つ目は質問が4つあります。それは勘弁してください。
00:36:31 一つずつ答えると無茶苦茶話長くなるんです。もう冒頭で分かったでしょう。私の話の長さ。これが書けるようになった時、もう皆さん気絶しますよね。だから一回の質問につき1問と限定していただきたい。そして、もう一度別のことを聞きたい場合は、もう一度手を挙げていただくと。
00:36:50 3つ目ですね。3つ目は。これから質問してくださる方は手を挙げて頂くってことになるんですけれど、私が指名します。じゃあ、その真ん中の何の左側の人?とかです。私が指名した後に指名された方は揚げたてを下ろさないでいただきたいんです。
00:37:10 指名された方は手を上げたまんまで、マイクが届いて初めて手を下ろしてください。マイクを渡す渡しに行く人ですね。マイクをあなたに渡して、私に行く人が誰に渡したらいいか分からないという現象が起こるので、必ず手を挙げて指名された後にマイクを受け取るまでは手を挙げたままでよろしくお願いしますということでした。
00:37:32 すいません。冒頭、あまりにも長くなり過ぎましたけれども、こんな状況を何とかしなくちゃいけないって当然のことじゃないですか。これを変えられるのは誰かと言ったら、皆さんしかいないんですよ。この国の最高権力者は新たなんですよ。あなたがいなきゃ変えられない、あなたがいなきゃ始まらないっていう話なんですね。
00:37:51 それぐらい一人一人は本当は力を持っているってことを、もう一度みんなで確認をしていきながら、その輪を広げていきたい。そういう意味で旗揚げをしたのが0は新選組でございます。じゃあ、これからですね。質問してくださる方にマイクを回していこうかなと思うんですけど、どなたかご発言いただけないですか?
00:38:10 いいんですよ、政治のこと分かんないな。それでもいいんです。問題ないです。じゃあ、えーっと、そちらの中段の後ろの方のネクタイ締めてらっしゃる方いきましょうか。
00:38:26 はい。去年の9月の青森市でのおしゃべり会の時に質問させてもらった高校生です。その節は本当にありがとうございました。その時に若者の政治に興味を持って持たせるにはどうすれば良いかという質問をさせていただいたんですけども、政治に触れるきっかけ、機会というのが少ないというふうな考えになりまして、高校生、1えーと歳未満は選挙に関わること自体も公職選挙法で禁止されていたりと、そのような状況で政治に興味を持てと言われましても、どうやって興味を
00:39:01 持つんだっていう話があるんじゃないかなと思いまして、その選挙権、選挙権年齢、被選挙権年齢の引き下げについての山本代表のご意見をお伺いしたいと思います。以上です。
00:39:18 ございます。前回、青森市にお邪魔した時に、こういったおしゃべり会をやらせていただいた時に参加をしてくださって、その時にも発言いただいたと。若者たちの政治離れみたいなことを言われるんだけど、でもじゃあ一体どうやって興味を持てっていうんだよ。
00:39:36 参加できないじゃないか、そもそもってお話ですね。その参加するということに対して、その投票できるっていう年齢をもっと下げたりとか、立候補できますという年齢を下げるというようなことが必要なんじゃないか。あなたはどう思いますかということですよね。ありがとうございます。端的に言えば、私、中学生から投票できるようになってもいいかなと思っているんです。
00:39:59 どうしてかと言ったら、興味ある大人政治に対して、日本の将来に対して興味がある大人と興味がない大人がまっぷたつに生まれるわけじゃないですか。少なくとも50の人たちは選挙に行かないみたいなことが全国的にあるわけですね。つまりは、そのような大人たちが作り上げていく現実の中で、一番そこで長く生きていかなきゃいけないのが若い世代なんですよ。
00:40:27 逆に言ったら、自分たちが関われない中で、大人たちが勝手に決めた中というか、これだけ壊した社会をお前たちの番だってバトンを渡されたって困るぜってことですね。なのでそういった、例えば投票ということに関しては、もうこれはもう中学生ぐらいから持ってていいんじゃないかって、私はそう思ってます。
00:40:44 ちょっと前に、ちょっと前にと言いますか、20歳から投票だよというのは、1えーと歳からというような年齢が変わる時がありましたね。その時にものすごい怒っている国会議員のおじさんがいたんですよ。そんな若い奴らにそんな選挙権なんて渡されないわけ。
00:41:01 わかってないからって言うんですけど、いやいや、あんたみたいなわけ。分かってない大人がこんな世の中無茶苦茶にしたんだろうって、いうふうに私は思ってたんですね。どっちかって言ったらそっちの方が害悪だなと思ってて。なので逆に言えば、ちゃんと有権者教育、これまでちゃんと大人たちがされてこなかったことですよね。
00:41:21 教育の上で社会とはこういう状況であって、それを変えていくためには自分自身の力が必要であって、世の中は変えられるんだというような当たり前のことさえも、多くの大人たちは理解していない。理解していたとしても、それを忘れてしまっているとか、そういう状態なわけですよ。
00:41:39 だからこそ、若い人たちに対してもそういう教育をしていくということと合わせて、そういう投票の年齢とかというのは下げていく。私は中学生ぐらいからでいいんじゃないかなっていう考え方です。ません。そんなところです。ありがとうございます。このような形で十分ではないかもしれませんけれども、やりとりをさせていただくということになっていきます。
00:42:01 気にしないでくださいね。何かこういう場で何かしらいい大人なのに、政治のことをあんまりよくわからないようなことがバレてしまうのが恥ずかしいと思わないでくださいよ。世の中のこととかほとんどわけわかってないのに、国会の中で居眠り続けるおっさんとか山ほどいるんですから、気にしないでいいですなどの恥はかき捨てぐらいの感じで、もうむき出しのままのあなたで結構です。
00:42:23 好きなこと言ってください。よろしくお願いしますが、いかがでしょうか。一番前のができましょうか。
00:42:34 と。現在2えーと歳の無職の男ですが、将来太郎さんのような実行力のある政治家になりたいです。私自身、母子家庭で生まれた時から生活保護で育ちました。青森県で生活保護で育った子どもたちは、大半が大人になっても生活保護受給者になります。
00:42:50 自分自身の経験を生かしてその問題を解決したいのと、生活保護受給者の人も誇りを持って生きれる社会を作りたいです。
00:43:01 拍手ありがとうございます。2えーと歳の方、ありがとうございます。母子家庭だったということですね。うちも母子家庭なんですよ。でも、なんだろうな、それぞれの家庭がいろんな状態があると思うので、一概に母子家庭という共通点だけでいろんなことをしゃべっていくというのはなかなか難しい部分だと思うんですけれども、やっぱり。
00:43:24 やっぱり生活困窮という部分を考えるならば、やっぱり一人親家庭というのは、やっぱりその度合いが大きくなるというのは先ほど見ていただいた通りなんですよね。その中で、やっぱりなんだろうな、教育であったりとか、様々なものがちゃんと受けられないような状況、例えばですけれども、自宅で勉強する、プライバシーがあって勉強する部屋を持てないというだけでもかなり大きいわけですよね。
00:43:52 例えば家族のいる居間で勉強しなきゃいけなかったりとか、いろんな想定があるでしょうけれども、なかなかそういう環境から東大に入ったとかっていう人の方が逆に少ないんじゃないですか。やっぱりちゃんと勉強と向き合うとか、いろんなことが約束されるような環境がやっぱり揃っていかない限りは、なかなか難しいところですよね。
00:44:13 つまり、何かすらやっぱ格差があるってことです。特に教育に関してここにハードルになっていくのは、例えば何かって考えたら、生活保護世帯っていうのは高校を出たら働けっていうのが厚労省の考え方なんですよ。これはやばいんですね。昔は高校まで出てたら上等だろうっていうのがあったけど、今大学進学を考えたりとか、実際に進学する人たちの数っていうのは多いわけだから、現代に合わせるならば当然生活保護、家庭生活保護を利用している家庭であっても大学に
00:44:41 行けるというようなことを応援していくべきなんですよ、本来は。でも、そんなことにもなってないってことですね。あまりにもあり得ないんですけれど。生活保護と聞くと、マイナスのイメージって結構大きいんですね。なんでこんなにマイナスのイメージが大きいのかってことなんですけれど、これは自民党の野党時代に結構そういう空気を作ったんですよ。
00:45:08 逆に言えば、あいつらはずるい奴らばかりだと。悪いことやってるやつが非常に多いのが生活保護だみたいなイメージをつけたんです。これデタラメなんですね。デタラメっていうのは何かと言ったら、これは不正に受給している人たちは全体の全体の1。
00:45:22 えーと、それぐらいなんですよ。つまり9えーと以上が適正に受給されてるんです。逆に言えば、それがなければ生活が立ち行かないんですよ。その2以下の不正は、これは取り締まらなきゃダメですよ。当然です。でも、少なくともこの2以下の不正をもって、全体がこれはずるいことをやってるっていうようなイメージを政治の場で流布するなんて、これは本当に万死に値するんですよ。
00:45:52 どうしてかっていうと、この国においてのセーフティーネット、何か困ったときに助けてもらえる、助けてもらえるというようなものというのは、この生保以外ないですよ。事実上。新しく、最近のここ10年ぐらいでできたものはもう1個増えたんですけど、刑務所ですよ。刑務所でサンドイッチを万引きして、雨風しのげて3食食べられるっていうような、刑務所に行くみたいなことも普通に今もあるわけですよね。
00:46:21 だから非常に脆弱なこのセーフティーネットってことを考えるならば、やっぱりその生活保護、利用されている家庭においても、ちゃんとした教育が受けられるようにというようなサポートまでちゃんとしていく必要があるだろうという話だと思います。やっぱりいわゆる貧困という状況にあったというような家庭であるならば、それが再生産されていくというのは、もうこれ常識なわけですね。
00:46:48 そこのループからなかなか出られないってこと、やっぱりそこをこう変えていくということをやっていかなきゃいけない。親がじゃあみたいな言葉最低ですよ。これ。親がちゃんと何かしたら自分の親ハズレ引いたあたり引いたみたいな話ですよ。家が貧しかったからしょうがないとかそういう話じゃない。
00:47:07 個人でどうにかできないものは代わりに国がやるべきでしょう。そのために国あるんでしょうって。値打ちがないじゃないですか。何かあった時にちゃんと助けてくれる国じゃないと意味がないんですよ。少子化が問題だなんだいろいろ言いながらも、実際はそういった手当はしっかりしてこなかった。
00:47:25 どう考えても一人生きるだけで精一杯っていう若者や、そういう人たちが増えていく中で、家族を作るなんて、そんなもの無理、贅沢はできませんっていう世界になってきちゃってるんですよ。だからこそ、やらなきゃいけないことは何かといったら、何があっても心配するなという国づくりをしていくことが一番なんですよ。
00:47:44 自分が生きていくのも怖くない自分、生きていく上で、家族を例えばシングルで作ったとしても、これは不安なく暮らせるっていう状況を作らないと、少子化なんて解消できるはずないですよね。是正なんてできませんよ。あんな小手先だけじゃ。話戻ると、いろんなある意味で社会一般社会から見るとハンデ扱いされますよね。
00:48:06 母子家庭であったことだったりとか。でも、そういうものをハンデとしないような社会を作るためには、国がちゃんと底上げをしていかなきゃいけない。将来に不安がないという国民が増えれば増えるほど、国は強くなるんですよ。逆に言ったら、そこをしっかりと手当てして手当てしていかないことによって。
00:48:29 格差が広がっていって、個としては脆いという集団ができあがってしまうわけだから、これほど弱い国はない。安全保障とか国防とか声高らかに言っているけれども、実際、国内の安全保障なんてボロボロですよ。口だけだってことがわかると思います。だから、これはみんなでつくり直していくしかない。
00:48:48 そういう社会を誰が望んでいるかと言ったら、私が望んでいるんですよ。だって、来年の私はどうなっているかわかりませんよ。もっと言えば、1週間後の私なんてどうなってるかわかんない。明日の自分も分かんないですよ。マイク切った後にどこかで男踏み外して障害負うかもしれない。
00:49:05 でも障害を負った時にこの国で何かしら希望が見えるか、それは見えませんよ。お荷物っていう空気を出されますよ。勘弁してほしいんですよ。どんな状態にあったとしても、胸を張って生きれるような社会を作っていくためには、政治を変えていくしかない。
00:49:22 そう思ってます。なので一緒にやっていきたいです。ありがとうございます。ちょっと長くなっちゃって申し訳ないです。今までした話に対してここがおかしいよというようなご意見も結構ですし、そうではなくて自分の思う気持ちでも結構ですし、何でも結構です。特にNGワードはございませんので、いかがでしょうか。
00:49:40 どなたでも結構です。じゃあ一番前のができましょうか。
00:49:50 4年目にYOUTUBEで太郎さんを見て、それから彫りこんで今日に至っています。その中で意欲、生活の安全保障っていうのをお話しされて、非常に心強く思っておるわけなんですが、実は現実問題、私の子供は二人居るんですが、一人は喉頭がんの手術して子宮の手術をして、体力がなくなって、今仕事できないような状態です。
00:50:26 もう一人の子供は潔癖症ということで、外にも出れない、仕事もできない。その子供二人、私今見ております。私も小さな家具店をやっているわけなんですが、今、消費税だとかそういったものがどんどん押し掛けてきて、貯金あたりもそんなにできないような状態です。
00:50:52 その子供の将来と自分の今置かれている立場の中で頑張ってはいるんですが、何かの明るさ、そういったものは太郎さんから具体的にメッセージをいただければ非常にありがたいです。よろしくお願いします。
00:51:11 ありがとうございます。具体的なメッセージと言えることは、今の状況は変える以外ないってことなんですよ。今のままで何かしらのな緩やかに社会が今の例えば自民党であったりとか、自民党政権のまま何となく続いていくとかというのは、もうこれはもう終わりに向かっていっているだけなんです。
00:51:32 だって、この30年でジャパンアズナンバーワンって、世界の中心にいた日本をここまで引きずり下ろしたんですよ。先進国全て右肩上がりで成長が続き、賃金が上がり続けてるっていう一方で、日本だけがどうしてここまで落ち込むんですか?日本国民が怠惰だからですか?違いますよ。政治がどうしようもないからなんですよ。
00:51:57 それ以上でも以下でもないんです。ここまで腐りきった政治によって生まれる被害者は何ですかと言ったら、絶望を感じる人々なんですよ。将来に不安しかないでしょ。希望で溢れてるって言う人もたまにはいるかもしれないけど、ほんの少数派ですよ。
00:52:13 普通に考えて不安しかない。世の中決まってるんですよ。そこから生まれるのは何か何かとば絶望して命を絶つ人たちが多いってことですね。最も多い時は3万人。年間ですよ。年間自分の命絶つ。今に至っても2万人。そんな状況の自分で命を絶つ人たちがいる。
00:52:32 10代、20代、30代の死ぬ原因の1位が自死。子供から大人まで地獄なんですよ。この世がこの状態を何かしら少しずつの変化でっていう形にしか当然変えられない。では変えられないっていうことはあるんですよ。数10年に渡ったここまで壊れた社会を一夜にして変えられることはないんですよ。
00:52:56 当然のことなんです。それは、ここまで腐りきった国を変えるためには、何度かに渡っての政権交代みたいなものをずっと続けていかなきゃダメなんです。自民党がダメになったから、立憲民主党が何とかしてくれるって思わない方がいいですよ。
00:53:09 だって、立憲民主党も自民党もほとんど変わらないんだから。申し訳ない。支持者の方がいらっしゃったら。でも実際そうなんですよ。でも、少なくとも今の自民党よりかはマシなんですね。少しだけ、では少しマシ少しマシという変化を起こしていきながら、何度も政権交代を起こしていくってことが必要なんです。
00:53:31 その中で、これまで取り残されてきたというような状況ですね。例えばですけれども。
00:53:39 お子さんが非常に体が様々な病気で大変な思いをされてて、社会復帰しようと思ってもなかなか難しい。そういうようなお子様を抱えていらっしゃる方だったら、当然これはある意味でね、ケースとしては他にも障害を持っているお子さんいらっしゃいますよね。
00:54:00 障害を持てるお子さんをお持ちの親御さん。自分がこの世からいなくなる時には、子供も道連れにしていなくならなきゃいけないんじゃないかという話をよく聞くんですよ。一人にできないってことです。そのままじゃ生きていけないってこと。うちには二人の重度障害と一人の難病患者の国会議員がいるんですね。
00:54:19 えーと人しか国会議員いないのに、そのうちの3人がこういったメンバーなんですよ。でもこれ非常に重要なことなんです。どうしてかっつったら、まず最初に切り捨てられる可能性がある人たちだから。そう考えた時に、もうここから先に言ったらさらに切り捨てということが加速していく世の中にしかならないんですよ。
00:54:40 いつまで生きるつもりだと言われるんですよ。麻生さんのあの発言なのかな。私がれいわ新選組をもともと立ち上げようと思ったことを最終的に決断させてくれた人の一人が太郎さんなんです。同じ太郎なんですけど、麻生太郎さんというお金持ちの方の太郎さんです。
00:55:00 この方が副総理。財務大臣という立場は、2016年の時にこういうことをおっしゃったんですね。9090歳ってことですね。90になって老後が心配とか、訳のわからないことを言っている人がテレビに出ていたけど、お前、いつまで生きているつもりだと思いながら見ていましたと。
00:55:24 いや、だってお金の心配なんてしたことないじゃないですか。この人そうでしょう?ぐちゃぐちゃ太い実家持ってんだから、自分一人で生きたことなんて多分ないですよ。自分自身もこの先高度な医療を受けるわけでしょう。お金の心配なく。そんなものたちがテレビの中でおそらく高齢者。
00:55:44 今や5人に一人が貧困ですから、日本の高齢者はそんな形で追い詰められているっていう高齢者たちのテレビの特集を見て、お前、いつまで生きるつもりなんだってことを、この国のトップに近い人たちが言うなんて地獄ですよ。これを見た時に、おそらくこの先は自分で死ぬタイミングを決めさせられるような社会になっていくだろうなて私は思ったんです。
00:56:08 もういいだろって。今おいくつですか?なるほどと。あんたが生きているから、若者たちが苦しいもんだ。もうそろそろ空気読んでいなくなってくれないかっていうようなことを選ばされる時代が来るって、私はオーバーなことじゃなくて思っているんです。そういうことが始まってしまうと、その次にどんどんその枠を広げていかれるわけですよ。
00:56:29 最終的にどういう考え方で命を絶たなきゃいけなくなるかといったら、役に立っているのかという物差しなんですよ。あなたは社会のために何か、何をしているんですか?役に立っているんですか?みたいなことになるってこと。それって誰の物差しですか?
00:56:44 って。あなた自身で決めることじゃないですよ。空気を常に読みながら、じゃあ、そろそろおいと申しますっていう決断を迫られるわけですね。当然、最初は高齢者、その次に障害者。わかりません。順番は昔にナチスドイツであったような作戦、そういうようなことですね。障害者を殺していく、なぜならばコストがかかるから。
00:57:07 そういうような観点につながっていくような話なんですよ。これは非常に非常に恐ろしいことだな、そう思って旗揚げをして、今言ったような私たちの国会議員、重度障害者二人、そして難病患者一人というところを国会議員にしていくということになったんですけれども、話戻ると、何が言いたいかってことですけど、この国においては憲法があるわけですね。
00:57:30 憲法って何かと言ったら、イデオロギーとか関係ないですよ。この国で一番力の強いルールなんです。キングオブルール、法律の上。この憲法の中には13条というものがあるんですよね。幸福追求権つったら出るかな。ありがとうございます。すべて国民は個人として尊重される。
00:57:55 例えばですけれども、今この国で一人一人が個人として尊重されるかといったら、個人としては尊重されていません。
00:58:04 家の中に高齢者がいます。誰が見ますか。余命ですか。誰が見ますか、家族ですか。老老介護ですか、介護離職ですか。そういったことの先に何がありますかといったら、介護殺人なんですよね。どうして行政がもっと責任を持たないのって当たり前のことじゃないですか。
00:58:29 誰かの人生のために誰かが犠牲になるっていう考え方は絶対にご法度なんですよ。個人として尊重されなきゃいけないんです。この国の介護の体制を見てもそう。ヤングケアラーはどうですか。若い家族が病気を持った親や高齢者の面倒を見るというようなことで、子どもらしい子ども時代は一切送れないみたいな状況が普通にあるわけですよね。
00:58:53 前にヤングケアラーの数字あったかな?どれぐらいの割合かという話。これちょっとごめんなさい。調査が古いと思いますけれども、ヤングケアラーの実態調査ってことでNHKがやったということなんですね。中学生17人に一人、高校生20人に一人みたいな、こんな状況ですよ。これを考えた時に話やっと戻れるんですけれども、そのような状況の中で個人として尊重される、つまりはこれから子どもたちがどうなるのかということを全て自分の中で引き受けて、悩んでどうしたらいいんだという、自分も歳を重ねたというよう
00:59:29 なところで苦しむような状況というのは、これは憲法違反なんですよ。はっきり言っちゃえば。つまり何が辛、そういうところをちゃんとカバーしていける。そのそれぞれのお子さんに社会とつながって、できることは何かとか、無理強いすることではなくというような、マッチングされていくという社会の方が、私はよっぽど強い世の中ができると思うんですね。
00:59:52 一人一人にやれることは何ですか?お前ら思いついたこと勝手にやれって勝手にやれる人はもう勝手にやってますよ。でも、そうじゃない人たちに対してどういうマッチングをしていくのか、どういう応援をしていくのか、様々な人たちに居場所ができるような状況を作っていかなきゃいけないんだろうというふうに思います。
01:00:09 焦りはあると思いますけれども、来年の今頃にはこれをやりますというだけの、私は政治的力をまだ持ってないんです。だから、持たせてほしい。ありがとうございます、すいません、そういうことでした。
01:00:25 今までの話の中の矛盾でも結構です。それだけじゃなくて、あなたの中に思う別のこと、自分のプライベート、どんなことでも結構です。直接ぶつけていただければと思います。いかがでしょうか。じゃあ、このゾーンの後ろ通路。
01:00:41 白い白いTシャツ。
01:00:42 通路の手前の方ですね。その人行きますか。
01:00:49 はい。すみません、いろんな日本はいろんな問題あると思うんですけども、自分がちょっと一番興味があるというか、怖いなと思っているのが、これから始まろうとしているデブリ、このワクチン、あれがちょっと結構やばいんじゃないかなと思ってるんですが、太郎さんの何か知ってる情報とか、何か思うところがあればちょっと聞いてみたいです。
01:01:26 ございます。ワクチンってあるじゃないですか。皆さんももう子供の頃からいろいろ打たれてると思うんですけど、今の世の中というか、このコロナがあってからのワクチンっていう部分に対して問題があるってことを大きく声を上げていらっしゃる方々もいらっしゃいます。明らかにこれまでのワクチンとこのワクチンというのは大きく違うんですよ。
01:01:47 何が違うかといったら、これは開発する機関、何年、何10年と開発を続け、人への影響ってものも確認していきながら、一般的に打たれていくというような道をたどれなかったんですね。ものすごい短い期間、これを持って全体的に打っていくってことを強制に近い形でやっていたっていうのは大きな間違いだと思います。
01:02:10 結果どうなりましたかってことなんですけれども、当然これ副反応を打ったことによって調子が悪くなった、もしくは打ったことによって命を落とした可能性がある人っていうのが出てきたわけですね。例えばですけれども、それ以後が。
01:02:28 済みません。はい。新型のワクチンとインフルエンザワクチンで比べてみると、新型コロナワクチンはインフルエンザと比べて100万回接種当たり35。1倍なんですって。この死亡報告件数っていう部分で見ると、これってかなり大きな数字じゃないですか。これは死亡だけじゃなくて、副反応重い。
01:02:55 でしょうね。重い。何かしら症状が加わるみたいなものもあります。命を落とすまでいかなくても。こういうようなことに関してごめん、普段だしれっとあるかな。
01:03:10 中にはですね、調子がおかしくなった。ワクチン打って調子が悪くなってそのまま解剖するみたいな話もあるわけですよ。こちらをご覧いただくと、ちょっとこれも情報古いかもしれません。申し訳ない。2024年1月26日って書いてあります。申し訳ないです。アップデートできてなくて。これは国会の質疑でも聞いたんですけれど、新型コロナワクチン接種後の死亡として報告された12136件、そのうちこの2136から、そのうち解剖が実施された数が255件、1割ぐらいは解剖しているんですね。
01:03:49 この255件、ごめんなさい、240件のうちってなんてのは、これ数字あってないから、ちょっと確認しておいた方がいいね。ごめんなさい。長くアップデートしたうちにアップデートし忘れの部分があるのかもしれません。話戻ると、とにかく解剖されたうちこれを解剖してワクチンじゃなくなった原因って言われたものを、解剖医がそれを関連あるだろうをっていうふうに言ったものが56件なんですよ。
01:04:18 だったらもうこれすぐ補償しないとダメでしょう。被害者として認めて救済しなきゃいけない案件だと思いません?当たり前のことですよね。でも、この医師からのなんだろうな、医師からそういうような報告があったとしても、これはちょっと判断しかねるみたいなことでずっと置いてこられ、塩漬けみたいな形にされ続けてるんですよ。
01:04:41 おかしいじゃない、そんなの。国が感染症の防衛、国を守るぞ、国民を守るぞということの対策として、この国においてはワクチンしかなかったんですよ。あまりにもポンコツ過ぎて、他何ももうザルだったんです。台湾、例えばニュージーランド、日本もそうですけど、島国ですよね。
01:05:03 ってことは、外から侵入してくるものにおいてはブロックできるんですよ。ブロックが通過されたとしても、これ、その後どういうふうに感染が広がっていったかってことを後追いしていけるわけですよね。数が少ないわけだから。でも、そういうような防衛態勢をとらなかったんですよ。
01:05:21 事実上、ノーガード態勢みたいな形にしちゃって、結果、ワクチンさえあればみたいなことの洗脳をし続けたわけですね。結果はどうですか。期間が短く短かった分、当然リスクは上がる。リスクが上がるってことは、このようなことになる人たちもいるわけで、死なないまでも何かしら副反応重いものをもらっちゃう場合もあるわけですよね。
01:05:44 だとしたら、これは疑いの時点でどんどん救済していかなきゃダメなんですよ。でもそれされてないんです。おかしくないですか?そういうことから、国に対して疑心暗鬼ってもっと膨らみません?これ何か製薬会社との関係があって、日本がワクチンの廃棄場みたいになってんちゃうかみたいな声もあるわけじゃないですか。
01:06:08 おそらく言われてるものに関しては、何かしらこのワクチンの中にもっとまずいものが入れられてっていうような話があるんではないかってことですね。そのことに関して、私が何かしらソースを持っているわけじゃないので、ここではお話はできないんですけれど、普通に考えてこれあまりにもおかしいよねって、おそらく多くの方が思っていただけると思うんですね。
01:06:27 やらなきゃいけないことは何か徹底した情報開示、それだけじゃなくて、これは因果関係ありなしみたいな。いつそれ勝負つくんですか?いつそれ結果出るんですか?って。この国のやり方は何かと言ったら、様々な公害に関してもそうなんですけれど、死ぬの町なんですよ。
01:06:47 いくつもの裁判を重ねて、重ねて重ねて。いつまでもいつまでも待たされて。って。国が裁判止めない、いろいろなものがそうじゃないですか。そういうやり方はまずいんですよ。国が大々的に大本営発表としてみんなに打てということをやったわけだから、当然それに対する責任というもの、生まれたものに対する被害者の救済は疑いの時点でやっていくべきっていう形が、私たちが最初からずっと求めていたものなんですけど。
01:07:17 すいません、今言われたような今の話っていうのは、ちょっと私たちも来てみたいと思います。すいません、ありがとうございます。そんな感じでしたが、いかがでしょうか。後ろいきましょうか。後ろの方一番後ろ言ってみましょうか。じゃ。
01:07:40 いいですか、いいですか?はい。以前並びに先生の時からって。
01:07:47 お話しさせていただいた青森市でお話させていただいたものですけれども、青森県の小選挙区に関するご質問。
01:08:19 です。
01:08:19 私の声復活しました。聞こえてる?マイク通して聞こえてますか?聞こえてない?
01:08:32 ちょっと待ってくださいね。私の声復活しましたね。もう今質問してくださった方。じゃあもう直接質問に入っちゃってください。ありがとうございます。
01:08:40 はい。小選挙区、青森県の小選挙区に関するご質問になりますけれども、こないだ行かれたえーと日の青森2区とこちらの津軽中心の青森3区の何か違いが、何か、こう感じるものがあるとすれば、何かありましたら教えていただければと思います。
01:08:59 と申しますのも、青森肉えーと票は元衆議院議長の大島理森王国ということがあります。こちらの青森3区は裏金議員の木村次郎の地盤になりますので、もし何か感じていることがあれば教えていただければと思います。よろしくお願いします。
01:09:18 ありがとうございます。今の話を聞いたら、ものすごく青森県内の自民党の中でも力を持ってて、衆議院で議長をやられたというようなことの力を持った人が二人いて、3というところにも裏金議員がいると。右でも左を見ても地獄だなみたいな儀式ですね。
01:09:36 それありがとうございます。自民党の中にも考え方が柔軟だったりマシな方というのはいらっしゃるんですよ。普通なんですね。自民党の4分の1の議員が裏金、ネコババ、つまりは犯罪者なんです。犯罪者なんです。これって。でも、それ以外の議員の中で、そういう人じゃない人もいるんです。
01:10:03 だからそれを考えると、じゃ、自民党のまだましな人のところにはというような思いが生まれかねないんですけど、でもそれも違うなと思ってます。私の中では何かいうと、そういうのは裏金ネコババをしましたという人はもう論外です。
01:10:21 意外とまともな自民党の人ということも、私はこれはそこも論外に含めていかなきゃいけないと思っているんです。何かと言ったら、この30年の日本の経済停滞をやっぱりこれ支えてきた人たちなんですよ。非正規労働をさらに悪いようにしていたりとか、様々なことが日本の水道を海外に売れるようにするようなことを決めていたりとか、様々なこの30年の国の破壊というものに手を貸してきたものなんですよ。
01:10:51 ただ賛成しただけでもですよ、党の言うことに関しては絶対に逆らえないのが自民党じゃないですか。もちろん他の政党もそうですね。党の執行部では、党が決めた何かしら法案、法律になる前の法案の賛否、イエスかノーかというものに対して、党がイエスと言ったものに対してノーとは言えないんですよ。
01:11:15 だからしょうがないじゃないという話にはならない。当然ですね。だって、託してくれている人たちは一般の国民なわけだから、その人たちに票をくれ、その人たちから票を与えられたという存在ならば、ひいてはこれが本当に国民益につながるのかということに関して深く考えなかったってことでしょう。
01:11:35 だって、するならば、もう自民党って言うだけでアウトにしていかなきゃいけない世界だなっていうふうに思ってます。なのでそこら辺を躊躇するというようなことにはなっていかないだろうというふうに思ってます。これは自民党だけじゃないんですよ。立憲民主党の中にも国を売り渡す者たちがいます。
01:11:52 申し訳ないんですけど、例えばですけれども、戦闘機の海外との共同開発であったりとか、武器輸出みたいなことに関しても、これ立憲民主党は賛成しているんですね。これってどう考えたとしても、これまでのこの国の歩みというものと逆行する話じゃないですか。
01:12:11 確実に戦争というビジネスというところに巻き込まれていく話なんですね。それを考えるならば、当然これは野党だから力を合わせてっていう気持ちはわかるけれども、その野党の中にもこれ許しちゃいけない者たちもいるぞっていう姿勢を持ってやっていかなきゃダメだなと思ってます。
01:12:31 はっきり言っちゃったら、例えばですけれども、去年の国会から今年の国会、通常国会って言われる1月から6月まで開かれる、憲法上150日間開かなきゃいけないっていう国会の中で、あまりにも自民党に有利なように話運びすぎなんですよ。立憲民主党も野党なんだから抵抗しなきゃダメでしょう。
01:12:52 裏金事件が去年から生まれてきた裏金国会となった。それだけじゃなくて、元旦に能登半島を大きな災害があったじゃないですか。だとするならば、自民党が補正予算、まずは1年間の予算を通す前に補正予算の外の震災のためにちゃんと予算をつけてから本予算だっていう話にしなきゃだめなんですよ。
01:13:17 阪神大震災の時にはそうなってましたよ。どうしてそんなこともさせずに。これまで令和に入ってからも、短い期間で1年間の予算を早く通しちゃってるんですか?立憲民主党。どうしてそれに付き合ってるんですか?おかしいじゃない。あれだけの売り上げの問題があったんだったら、少なくとも自民党の5人衆のクビと交換だとか、いろんな条件をつけながら、一番少数野党であっても戦える、人質に取れるっていう予算、これをもとにいろんな戦いをしていかなきゃダメだったんですよね。
01:13:57 減税しろとか、そんなこともしなかったってことです。だから私の中では自民党も立憲民主党もそんなに大きく変わらないですね。さっき言われたような23区っていうところで、そういう顔ぶれですけどって話をされたけれど、まあどっちもどっちだな。この数年の間に猫糞する金を蓄えたやつが最近バレただけの話。
01:14:21 3区はそうでしょ。知らないですけど。詳細は2区に関してはその重鎮と呼ばれる人がいる。重鎮って言われる人も、日本が壊れていくための法改正ってものにずっと賛成し続けてきたっていう話ですから、できればそのような戦犯というものは絶対に国政の場に本当は戻しちゃダメなんですよね。
01:14:43 そういうようなことがいつかなうのか、そういう人たちを有権者の皆さんと一緒に入れ替えていくっていう作業がいつ完了するのかっていうのは、それははっきりと言えるものではないですけど、そういうような考え方で前に進めていく以外ないんじゃないかなって、そう思ってます。
01:14:59 すいません、お答えになってるかどうかわかりませんけど、ありがとうございます。でですね、皆さん今日初めて来ましたという方で、令和のことを支持しているわけじゃない。令和の政策をよく分からないって言ってる方で、ご質問していただける方っていらっしゃいますじゃに言ったら、前回青森でっていうようなお話をいただいた若い方とか、いろんな方々がマイク握っていただきましたけど、ここから今日初めてですと言われる方にマイクをちょっと譲ってみたいなと思うんですけど、どれぐらいいらっしゃいますか?
01:15:31 ご発言どなたか言っていただける方、一番後ろの方とこの手前の方とそちらにもいましたね。この3名ぐらいは4名、今日初めてという方で、ちょっと今この4人に関してはちょっと記録できます。マイクをちゃんと回せるに、そのまま手を上げていってくださいね。ちょっと待ってね。
01:15:52 今写真撮らせてください。写真は表には出しませんのでと手を挙げてくださったということで、マイクを後で届けるためのスタッフが記憶として撮らせていただきます。この会が終わったら削除しますのでご心配なく。もう一回手を挙げてください。すいません、一番前から一番前の方もいらっしゃいます。
01:16:14 で、そこにお二人いらっしゃって、後ろの方いらっしゃいましたかな?はい、じゃあアトランダムでも結構です。手を挙げてくださった方にマイクを渡してください。
01:16:35 はい、発言の機会ありがとうございます。生配信ではれいわ新選組さんの。演説何回か拝見したことあるんですけれども。
01:16:52 実際にうんと消費税廃止を大きな政策の目玉として挙げられてると思うんですけれども、それを実際に行ったとしても、我々の生活が保たれるための財源というか、そういったところの根拠というか、うん、政策の裏付けっていうのはあるんでしょうか。あと、山本太郎さんを応援してます。
01:17:23 今日初めて足を運んでくださった方からのご質問です。ありがとうございます。端的に言ったら、消費税を私たちは廃止にすると言っているんですよ。そのことに関して一番のご心配は何かっていうと、その財源どうするんですかということのお話ですよね。
01:17:39 おそらく端的に言えばそういうことなのかなというふうに思います。じゃあ、財源の話をしていきたいと思います。例えばですけれども、消費税をやめますって言ったときに、財源いくら要りますか。26兆円です。26兆円ものお金を捻出できるはずないじゃないかって、皆さんは一瞬思われる方は多いと思うんですよ。
01:18:00 じゃあ一方で、去年話が決まった防衛費の増大。43兆円。武器の論外も含めたら、60兆円という金額に対して財源はどうするのかっていう話と、そこまで揉めましたか?どうですか。
01:18:25 その話もちゃんと継いでいないのに、もう決まってますよ。中身はほとんど決まってないんです。アメリカから武器を買う、国内でもっと飛ぶミサイルを作る。大きく分けたらこの2点ぐらいですよ。中身がほとんど決まっていないものに対して、60兆円もの金をつぎ込むって言った時に、財源はどうするのかってことを事細かに何かしら洗い出されたかといったら、洗い出されてないんですよ。
01:18:47 これ。どうしてそういうことができるかといったら、財源です。この国には2つある。そういう話なんです。一つ、皆さんが頭の中にある税、税金、もう一つ、通貨発行、いわゆる国債発行みたいなものです。当然、日本国として日本円を作ってるわけですね。外国から借りてくるわけじゃなくて、国内でお金を作っているわけだから、逆に言えばお金は作れる存在なんです。
01:19:20 で、当然そこに関しては幅があると思います。無限には作れないっていうこと。当然上限はあるねっていうこと。話に戻ると、2つの財源があると思ってくれていいってことです。税、そして通貨の発行は例えば税でやりますつった時に26兆円どうやって捻出しますか?
01:19:38 つったら、これものすごくシンプルな話。むちゃくちゃ儲かってるところからもらうんです。大金持ち、大資本家、大企業で儲かってるところからもらうってこと。それ以上でも以下でもないんです。例えばだけども、働いてもいないんだけれども、金融所得とかで様々なもので儲かっている人たちというのは異常にパーセンテージ低いわけですよね。
01:20:04 課税されるものも、大企業っていうだけでも、いくつものインセンティブというか、いくつもの優遇策があってっていうような状況ですから、こういったものをなくしていくということになれば、当然これ捻出はできるわけです。でも、私、これだけじゃなくてもいいと思ってるんです。
01:20:22 逆に言ったら、通貨発行でもいいなと思ってんです。通貨発行で26兆円ということになったとしたら、社会はどうなりますかってことですけど、当然景気は良くなっちゃうんですよ。景気が良くなるってことはどうなるかって言ったら、税収が増えるんです。
01:20:37 つまり何かって言ったら、初年度26兆円出したとしても、次の年も同じように26兆円そのまま出す必要があるかどうかというのを、また話変わってくるんですね。30年疲弊した経済の中で皆さん20オフというような状況にしていく。じゃあ、年間でだいたい1世帯当たりどれぐらいお金が浮くんですか?
01:21:02 消費税払わないで済みますって言ったら、1世帯当たりどれぐらい自由になるお金が増えますかといったら、これは当然これ1年間どれぐらい消費してますかってこととイコールになるので、それぞれ違うでしょうけれども、ざっくり言ったら、20万、30万という自由になるお金が生まれるという話ですよ。
01:21:24 20万、30万自由になるお金が生まれたとしたら、皆さんどうされますかってことです。
01:21:31 当然これ必要なものを買いますよ。これまで買えなかったものを買いますよ。あなたの買ったものはどこに行きますか?ってことです。あなたが買って払ったお金はどこに行きますかと言ったら、社会に回るんですよ。これはごめんなさいね。今私が持っているこれフルーツジュース、これよくこれを例えにするんですけど、簡単に説明します。
01:21:53 このフルーツジュース、あなたが買いました。お店で買いました。130円130円。どこに行きますか?買ったお店に入ります。お金はそこで止まりますか?その130円は当然このフルーツジュースを作った元々の果樹農家、果物を作った人たちにもお金が行くんですよね。
01:22:16 果樹農家から輸送で運ばれて工場に運ばれる。ここのトラックドライバーにもお金は入るわけですよね。工場でジュースにする労働者にもお金は入るわけですよね。この紙パックを製造している労働者にもお金が入りますよね。次に工場を出発してお店に運ばれる。
01:22:37 そのトラックドライバーにもお金が入るわけですよね。お店であなたからお金を受け取るという従業員にも給料に変わっていくわけですよね。誰かの消費は誰かの所得なんですよね。そう考えるならば、あなたの手元に置いておけるお金というものが20万、30万、40万と増えると、当然これまでは抑えていたもの、我慢していたもの、必要だったものっていうところにリーチしていく。
01:23:05 誰かの消費が誰かの所得っていうふうに、これ循環していくって話なんですよ。今日もちょっと青森の町の中でお話を聞いたんですけれど、消費税を何とかしてくれと言われました。借金して払っている消費税の納税を、個人事業主のみならず、これは中小零細にとっても地獄なんですよね。
01:23:26 消費税じゃ消費税を止めてまず助かるのは消費者である皆さんだけじゃなくて、これはそういった中小、この国の屋台骨ですよ。働く人々の6割、7割が中小零細に雇われているわけでしょ。そこを元気にするっていう話なんですよ。まずは景気の景気を喚起していくために、消費を喚起していくために、需要喚起していくための策としてこれをやっていく。
01:23:55 最初は円高通貨発行だったとしても、当然それによって景気は上がります。間違いなく。そうなった時には当然これ税収は増えていく。バランスの問題ですね。そういうふうに思ってます。すいません。ありがとうございます。
01:24:13 どうしようかな。おそらくここからいろんなスライド見せていったら、多分ちょっと時間がかかってしまうので、次の方にちょっと質問を回していきたいと思います。今日初めてお越しになられた方でということでマイクを譲ります。
01:24:27 はい、どうもありがとうございます。色々質問終わるんですが、とりあえず聞きたいのはマイナンバーに関してです。最近随分と政府の方が焦って色々マイナンバーのカードの提出とかを要求してますし。あと私はマイナンバー持てないんです。ハガキ来たんですけれども、取りに行かなかったので知らないで。
01:24:55 だから銀行口座をも作れないって言われました。特に外貨預金をやりたいんですけども、それは特に絶対必須っていう風に言われて、マイナンバーないとダメって言われました。口座あとなんか噂によると携帯電話を買う時もマイナンバーが必要とかいう話なんか怖いんですけれども、そのことに関してはどう思いますか?
01:25:19 マイナンバーを政府がなぜ推進しているか。
01:25:23 ありがとうます。マイナンバーをやる理由は何ですか?国家がってことなんですけど、3つあると思います。一つは永遠の公共事業、もう一つは皆さんから吸い上げた様々な情報を企業に利活用させるってこと。3つ目は国家による監視です。この3点かなと思ってます。
01:25:41 まず基本的なことをお聞きしたいんですけれど、皆さん信用できない相手に対して自分の個人情報を晒しますか?あり得ない話でしょう。じゃあ今の国家信用してるんですか?って話です。私は現在の国家は強盗と変わらないと思ってます。それはそうでしょう。
01:26:00 30年国民をここまで貧しくさせて、さらにここから何かしら皆さんから追い剥ぎをしようというような動きがあるわけだから、そんなもの信用できるように値しません。国民に対する愛を感じないで話に戻ると、日常的に信用していない相手に対しては、極力自分の個人情報などは出さないようにするわけですよね。
01:26:23 だとするならば、それが国家だとしたら、どうしてそれが変わるの?ってことなんです。ここに対しては、国民と政治との信頼というものが回復されない限りは、私はやっちゃいけないと思ってるんです。これが私たちの基本スタンスです。永遠の公共事業って言いましたけど、どういうことですかってことなんですけど、例えばだけど、分野をとにかく広げた上で様々紐付けしていくっていうのは、これは漏れる確率は上がっちゃうということが世界でも当たり前なんですよ。
01:26:53 極力その幅を狭めるってことですね。けれども、最大限広げていきます、紐付けていきますということをやっていくっていうんだから、当然漏れるんですよ。漏れて当たり前なんです。分かってるんです。それは始めから漏れること前提でやってるってこと。ってことは、これは漏れるたびに改修、漏れるたびに改修ってことになるわけだから、これ永遠の公共事業になるってことです。
01:27:17 先ほど、例えば運転免許であるとか、様々な保険証が廃止されるとか、いろんなことありますけど、これについては何かと言ったら、やっぱりそれがなかったら生きていけないようにするのが目的です。何が何でもマイナンバーっていう部分を使わせるということが目的だから、その1枚がなきゃ生きていけないっていう形にしていくっていう、当初はそこまで踏み込んでいなかったんですよ。
01:27:41 マイナンバーの審議2016年頃か15年頃だったか、私も内閣委員会というところで加わってたんですけれども、その時には。今みたいなこと言われてなかったんで、結局そうしていくつもりなんじゃないかっていう質問をしたとしても、いやいやいや、でもそれはもう今後の何かしら皆さんの議論であったりとか、検討ってことになると思います。
01:28:02 と言ったら、こんなに一気に進めようとしてるわけですから、むちゃくちゃにやろうとしてること、そういうことです。結局は最終的に皆さんから様々な吸い上げた情報というものをどこに持っていくかと言ったら、これは企業側がさらに金儲けできるような情報として横流ししていくってことですね。
01:28:24 もともと金と票で魂売ってるやつらですから、そこに対していろんな貢献をしていこうというものが根底にあるってことも繋がりますね。一番最悪なパターンというのは何かと言ったら、全ての情報が国家が知ることになるってことになれば、これプライバシー権も何もなくなっちゃうんですよ。
01:28:44 何もないんですよ。あなたという人間がどういう人間であるかということを。あなた自身がこう考えるではなくて、国家としてお前はこういう人間であるってことを決めつけられる材料になるわけですね。絶対にやっちゃいけないことなんですよ。これっていうのはおそらくそうなっていくだろうと。
01:29:04 つまりは情報を統制していったりとか、いろんなことで国家権力のさらに強大化警察国家にさらに進んでいくための道筋として、彼らは絶対に外せないものだろうということで進んでいるのがマイナンバーだろうというふうに思ってます。はい。一方で、マイナンバー的なものに対して、私たちの考え方というのは先ほど申し上げた通りなんだけれども、例えば銀行であったりとか、その人の資産状況というもののみにクローズアップするものであるならば、私はそういうような制度があってもいいかなと思って
01:29:33 いるんです。要は、何、何をびびるほど金儲けまくってる奴が隠しまくってるとかっていうのをそこから間引くためですね、いただくためにというような、いろんなものに紐付けてっていうことではなくて、何かに特化したものというような使い方というものはありかなとは思うんですけど、今みたいな状況は絶対に許されないという考えです。
01:29:54 すいません、そんなとこです。済みません。残り10分ということで、あと3名の方お願いします。
01:30:06 今日は近くていつまで昔のバラエティーのイメージがまだ頭にあるんですけども。すいません、関係ない話なんですけど、地方消滅都市とかそういうの。地方再生とかについてはどういうふうにお考えになるのかなというのをお聞きしたいなと思います。以上です。
01:30:32 ありがとうございます。私が私、もともと芸能の世界にいたんですよ。16歳の時から芸能界なんですね。36、7歳の時に原発爆発して、これはもうたまらんと。原発いらないってことを声を上げたら仕事が一気になくなったっていうね。そういう芸能界って、特にスポンサーに対してものすごく気遣いをしなきゃいけない世界なんですよ。
01:30:58 エンターテインメントテレビが舞台とか何にしても企業側からお金が出されて初めて成立する世界なので。逆に言ったら一番このなんだろうな、この世のこの日本の社会の中で一番力を持った分野って、やっぱり電力になるんですよね。大なんですよ。
01:31:20 大この音に対して唾吐くつったら、私みたいな存在は簡単に消されるんですよ。そんなことがあったんですけれども、芸能界にいたその芸能界の時には16歳の時に飛び込んだつったんですけど、今発言された方は、あの16歳の時のあなたがもう頭から離れないんだって言ってくださったっていうのがこの姿です。
01:31:39 はい。
01:31:43 すいませんね、もう今いろんな問題が、いろいろ、コンプラ問題がいろいろありまして、一体このモザイクの向こうは一体何これ真ん中ですよ。真ん中は私なんですけどね。これ16歳の時でデビューした時ですね。私が素人で素人参加番組に出て、私の芸術をちょっと披露した時です。
01:32:03 ご興味ある方はYOUTUBEなどで元気が出るテレビSPACE山本太郎などで検索をしていただけるとというふうに思います。何をやってなかったら高校生が集まってダンスの上手さを競うみたいなところにですね、私が全くダンスと関係ないことで現れたってことです。
01:32:20 はい。何でしょうね。ビキニパンツをはいて、体に油を塗って自分の表現をしたということですね。そこからそれが芸能界入りの入り口だったんですよ。そのことを言われてたってことですね。ありがとうございます。最近やっと服が着れるようになりました。
01:32:37 ありがとうございます。ごめんなさい。メーンの話。地方創生、地方再生の話ですね。どうですか?五所川原は景気いいですか。もうお笑いまで出てしまってますね。いいわけないだろうっていう笑いが。ありがとうございます。これは日本中でもそうなんですよ。景気が良さそうなところなんてあんまりないですね。
01:33:00 特に地方都市、地方自治体、いろんなところ行くと、昔はここの商店街、本当に人と人の方がこう何中ぐらい人通ってたんだぜみたいな。みんな飲みに行って、ご飯食べに行って遊びに行ってみたいなこと聞くんですけども、ガラガラなんですよ。そんなところいっぱいあるんですね。
01:33:19 この責任は誰にあるんですかと言ったら、当然政治にあるんですよ。その政治っていう部分に関して、この国のリソース、つまりは金もの、人、これ無限じゃないんですよ。無限ではないんです。お金忘れるって話をしたけれども、無限ではないって言ったのと一緒です。
01:33:41 このリソースを避けるべきものを全国の津々浦々にしっかりと咲くのではなくて、大阪とか愛知県、名古屋とか東京とか、そういうところに大胆に注ぎ込んでいったわけですよね。大相対、大きなイベントごととか、もう今さらいいだろうっていうような、オリンピックとか呼ばれるときに、青森オリンピックにならないでしょ、東京オリンピックってどうでもええわって私は思ってるんですけど、絶対やるべきではないという考えだったんですけれども、とにかくそのような形でそのような大きな花火を打ち上げるように、大きなイベント、様々なもの、人、カネ、ものを寄せるという
01:34:18 のは大きな都市だけにしてきているわけですね。一方で、地方都市に対してはどうかと言ったら、小泉政権からですけども、それ以降ずっと地方交付税交付金、地方に対しての財政措置というのは減らされ続けてるってことですよ。弱るばかりですよ。仕事もないみたいな状態で、若者も残れないみたいな。
01:34:41 じゃあもう出ていくしかないじゃないかみたいな形でどんどん過疎化していくみたいな。この悪循環。どうしてどうやって止めなきゃいけないんだって話なんですけど、私たちは新選組が何を考えてるかってことを簡単にお話しますね。間違いなく大きな地震が来るんですよ。
01:34:55 首都圏直下。ここにも南海トラフ、特に南海トラフはとんでもない規模。ものすごく広い範囲で来るんですね。そういったものが来た時に一番何がまずいかといったら、もちろん人の命だったりいろんなことはあるんですけれども、国家の運営として一番まずいことっていうのは、モノは作れなくなるんですよ。
01:35:17 モノが作れなくなる、供給能力が破壊されるってことなんです。モノを作ることが難しくなっちゃうものが作れなくなったらどうなりますかと言ったら、モノの価値がものすごく高まる。モノが手に入りづらくなる。どんな状況になりますかと言ったら、ハイパーインフレみたいな状態になっちゃう可能性があるってことです。
01:35:37 お金が紙くずになるよってこと。こうなっちゃったら、もうにっちもさっちもいかないんですよ。じゃあ、そのような状況にならないようにするためにはどうしたらいいですか?って言ったら、今言ったような大都会であったりとか、あとは太平洋太平洋沿岸沿い、大きな被害を負う可能性があるところにたくさんある生産拠点のバックアップ、それをなところに作っていかなきゃダメなんですよ。
01:36:07 日本海側だったり、青森県内もそう。いろんなところに作っていくっていう分散をしなきゃダメなんです。今は太平洋側でも作ってるし、そういうものが順次できていけば、日本海側でも稼働していていいし、いろんな工場だったり、いろんなものですね。この国を運営していくにあたって、皆さんに不自由がないような生活をしてもらうために必要なものづくりの拠点、生産拠点、いろんな工場だったり、いろいろなものをバックアップを作っていくっていう作業を今から始めるんですよ。
01:36:40 それをやるとするならば、何が出てきますか?ってことなんですけど、当然雇用が生まれるんですよ。一番厚くしなきゃいけないのが、地元でも食っていけるとか。自分がここいいなと思ったところに、なんだろうな、子育てのために移住するとか、そういうことが仕事もある上で一致するような場所が増えていかなきゃダメなんです。
01:37:08 そこで私たちが考えているのが、さっき言ったバックアップだけじゃなくて、全国どこで働いたとしても最低賃金は同じにするってことです。1,500円とか2,000円とか。そうすることによって何が生まれるかといったら、当然青森とほとんど縁がなかった人だけど、なんだろうな、前に旅行行った時にすごくいい思い出があるとか、そういう人たちも選択肢に入ってくるわけですよね。
01:37:33 五所川原最高だったわ。あそこでちょっと子ども子育てしていこうかな、たくさんの自然の中でみたいなね。わかんないですけれども、ここで出身の方々も、わざわざ外に出なくても、ここで仕事がある、ちゃんとお金が回るっていう形を作っていくためには、まずは仕事が必要なんですよというような形のことを言っているのが、私たちれいわ新選組なんです。
01:37:57 例えばですけれど、それ以外の雇用として考えられるものは公務員なんですよ。公務員の数を増やさなきゃだめなんです。日本は公務員の数が少ないんですね。それを確認してもらいます。こちらです、はい。人口当たり公務員数の主要国比較、一番上が国の名前、左番下のボックスを見ていただきたいんですけども、人口1万人あたりの公務員の数、人口1万人当たりフランスはえーと45人の公務員、イギリス1万人当たりえーと61、アメリカ656、ドイツ5えーと5、日本は264。
01:38:37 圧倒的に少ないんですよ。公務員は数が多すぎるとか言ってる人たち、何も考えないで言ってますよ。あいつらばっかりずるいんやって、どうずるいのかって言えないでしょ。確かに国会議員と変わらないような給料をもらう公務員もいるんですよ。国家公務員。
01:38:54 でもそんなのひと握りなんですよ。今の公務員なんてどんどん減らされていて、それだけじゃなくて非正規っていう形になっていってるわけでしょう。だから災害が起こったときに、もうものすごく弱いんですよ。こういう状況を変えていかなきゃだめなんですね。地元にいてても仕事があるという状況をつくっていくための受け皿としても、公務員を増やしていく。
01:39:17 これは絶対的に必要なことだと思ってます。先ほどのお話、日本再生、地方再生ってことを考えたときに、どうしたらいいかってことなんですけど、日本の中で強い都市はどこですか?東京です、大阪ですみたいな話はもう終わってるんですよ。
01:39:32 東京の代わりは青森でもできるみたいな。鹿児島でもできる、鳥取でもできるみたいな話にしていかなきゃいけない。東京とか数えるだけの地域だけが元気なつったら、もうそれもこの先続かないです。はっきり言っちゃえば、他はもうどんどん切り捨てられるだけ。逆に言えば、全体的にそれぞれの地域でお金が回る量を変えていくってことですね。
01:39:57 血液と一緒だから、それはそういうものを作っていくためにも、今言ったようなこと必要なんじゃないかっていうふうに思ってます。すいません、ありがとうございます。
01:40:09 続いての方、どうぞ。
01:40:11 まずは五所川原に来ていただきありがとうございます。2つあったんですけど、今、地方財政の話で終わったので、もう一つの質問ですけども、光熱費のことなんですが、国はガス、電気には補助が出てるんですけども、灯油には出さないですよね。寒冷地であります。
01:40:33 ここは青森県は冬になると電気とかで寒さをしのげる状態ではありません。ほとんどの家庭は灯油ストーブです。油タンクというものがありまして、それを満タンにすれば、1例として私はの場合、高齢者の母と二人暮らしです。今年の1月の4日に3万9600円、2月に3万916円、3月に2万えーと243円。
01:41:06 ちなみに暖冬でした。それでもこういう形です。年金者にとっては非常に苦しい。高齢者は仕事に食事を抜いてでも寒さには勝てないと言います。命には命にかかわります。投資ですよね。北海道の方はもっとだと思います。昔は寒冷地手当というものがでたらしいんですけども、国は青森県は低所得、男女共に平均寿命ワーストワン47位です。
01:41:39 国はこういう寒冷地のことを考えてくれてないのかなとちょっと残念です。以上です。
01:41:45 考えてません。考えていないからそんなことになっちゃってんですね。いい加減にしろですよ。だから、ある意味でこれは地域に差があるわけですよね。日本みたいにこんなに縦長の国なわけだから、冬場になればとてつもない寒さで、今日タクシーの中で運転者に、ここら辺は冬厳しいんですかみたいな話をしたら、そんなに雪が降らないと、どれぐらいですかと。
01:42:06 1メートルぐらいかな、それはむちゃくちゃ降ってますよって言う話をしたところなんですけど。だからめったに雪が降らずに、たまにちょろっと降って、ちょろっと凍っただけで大パニックになる。東京っていうところから想像すると、1メートル雪降るなんてとんでもない話なんですね。
01:42:22 だから、そういった地域で暮らしをするというか、その厳しい冬をいくつも乗り越えてこられた方々っていうところに関して、私たちは想像がつかないんですよ。逆に言えば、そういうところで暮らしたことがないからですね。でも一方で、今一番厳しい2月という冬場で一番、1月、2月あたりの寒い時期を見てみたら、4万円近い灯油代がかかるってことですよね。
01:42:47 これ無理でしょうってことですね。灯油代だけで確保するのって、当然こういったことに関してはちゃんと出さなきゃだめですよ。私はそう思うんです。これって夏場も一緒なんですよ。国はですね。熱中症をなくしていくみたいなこと言って、熱中症をなくすための法律みたいな話出すんですけど、中身ペラペラなんですよ。
01:43:09 熱中症っていつ起こってんですか?つったら夜中が多いみたいですみたいな。夜中が多いのに。じゃ、取り組むことは何ですか?と言ったら、昼間にイオンとかいろんなところで涼みに行けるようにしますみたいな。お前金をかける気ないだろうみたいな話なんですよ。
01:43:23 やらなきゃいけないことは何ですかと言ったら、クーラーはついているけれどもクーラーをつけられないような家庭、要は経済的にちょっと厳しいってことで我慢しちゃうとか、クーラーそのものがついてないような家であったりとか、そういうところを埋めていかなきゃ、そんなのどうにもならないじゃないですか。
01:43:38 当然、高齢者世帯というところに非常にそういうところが多いわけだから、この冬の厳しさ、夏の厳しさっていう部分に関して、ちゃんと乗り越えられるだけの、これはしっかりそういう手当はつけるべきだというのが私の考えです。当然それをやっていかなきゃいけない。25条出るかな。
01:43:56 ごめんね。これ先程言いました、一番この国で強いルール、5分ルールというところに憲法があるためとしましたけど、どう考えてもこれは憲法25条っていうのを守らなきゃいけない話だよなということでございます。すみません、もう皆さんご存知の条文だとは思うんですけれども、健康で文化的な最低限度の生活を送らせろってことですね。
01:44:15 こちらです。すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有すると。最低限度なんだから、真冬の寒さは灯油なくても凍えて耐えろみたいな話じゃないんですよ。暑いつったってお前団扇で頑張れみたいな話じゃないんです。だって最低限度だろって言いたくなるんだけど、そうじゃないんですよ。
01:44:33 その上を見てくれと。健康でなきゃダメなんですよ。文化的でないとダメなんですよ。健康で文化的な最低限度の生活を営む権利っていうのは、冬を乗り越えられるだけに、当たり前に温められるだけの灯油と、夏場にもこの暑さ、酷暑というものを乗り越えられるだけの環境を作れるような、冷房を使えるだけの状況だったりというのが担保されなきゃ嘘なんですよ。
01:44:59 それをやらない限りは、やっぱり憲法違反というようなことをちゃんと国民が政治の側に分からせなきゃダメなんですね。私は分かってますから大丈夫ですよ。
01:45:13 というようなことなんですね。何かと言ったら、やっぱり。
01:45:21 この最低限度の生活っていうようなことさえも守られてないじゃないですか。今の日本は、さっき冒頭言いましたよね、国民の6。5人に一人が貧困だ、高齢者の5人に一人が貧困で独り暮らし、単身女性4人に一人が貧困で、一人親世帯の2つに一つが貧困だという最低限度もくそもないんですよ。
01:45:46 もう文化的もなくて健康的でもないんですよ。もう地面貼って生きるような人生を放置しているような国なんですよ。じゃあどうすればいいんですかってことですよ。これは変えるしかないですよね。変えるために何が必要ですかと言ったら、最高権力者の力が必要だってことになります。
01:46:06 最高権力者は誰ですかと言ったら、あなたであり皆さんであり。ここが本当にそろそろ本気出し去ろうかなってなったら本当に震えますよ。あいつら圧倒的なんですから。自民党を支えているっていうのは、全有権者のうちの2割程度の票なんですよね。
01:46:25 一方で、この国は5割が票を捨ててるからこれはひっくり返せるっていう可能性は非常に高いんですよ。勝てるゲームなんですよ。贅沢は言ってない。これを言ってるだけだ。健康で文化的な最低限度の暮らしを送るっていう権利がみんなにはあるんだから、それを保障しろというだけのことです。
01:46:46 約束を守らせるだけです。それだけのことやっていきましょうよ。みんなでってことですね。ありがとうございます。
01:46:55 続いての方、お願いします。
01:46:57 私私は五所川原の一つ屋根から10分ぐらいのところに住んでいます。さっき質問した方は私の姪っ子です。姉を96歳の姉を見てるわけですけども、本当に感心しています。我が家は我が家は父は自民党、姉も自民党、あの妹は妹はここの五所川原で、社民党として昔の社民党ですね。
01:47:35 よく頑張りました。私はいろんなこの兄弟に密着したわけですけども、私は高齢者えーと0歳です。でも今日友達と3人で来ました。この年寄りがとこう思いましたけれども、佐原和佳子先生の情熱にほだされまして、母もお母さんも私も知っています。そういうことで、我が五所川原から遠くから全部国会に、五所川原を返せば出て、それで、あの、今日、先生の話を聞きに来ました。
01:48:21 初めてお会いしてえーと時10分、ありがとうございます。
01:48:30 探す。
01:48:34 のですかなんておっしゃいました。最後。
01:48:37 いや、質問でなく質問者だけでなく、言いたいことを聞いて。高齢者が大変。私も高齢者です。でも今日来て若い人が我が家には60代、60代、50代、えーと0代、20代と2世帯で住んでいます。で、若い人はあまり選挙に働くのに忙しくて、医療の仕事に3年就いています。
01:49:11 でも。五所川原ちょっと考えるわけですけども、次の孫は東京の方から帰ってきません。
01:49:22 済みません。
01:49:22 あの若い人、このまま進みません。
01:49:26 ありがとうございます。このままどこまで行くんだろうなと思っても、人生をどれぐらい振り返られる話に入っていくかなと思ってすみません。緊張しておりました。ありがとうございます。よく全国を回っていて、声をかけられることがいろいろあるんですけどね。
01:49:42 こういう集まりだけじゃなくて、その中には人生の大先輩でえーと0代、90代の方々もいらっしゃいます。そういう方に言われるのはもう俺たちはもう無理だから、お前本当に若い人が頑張ってほしいみたいなことを言うんですよ。そういう方いらっしゃるんですね。今の方は思う。
01:49:59 パワー満タンだと。自分もやるぞというエネルギーをほとばしるような感じでしたけれども、逆に言ったらもう自分みたいなちょっと歳を重ね過ぎた者はもう若い人たちに譲るから、お前たち頑張れみたいなこと言われるんですけど、そういう時には私、わかりましたとは一切言わないんですよ。
01:50:16 何を言っているんですかと。三途の川を渡る寸前まで一緒にやらせていただきますよって、そういうふうに言うんですね。失礼だと言う人もいるんですけど、失礼じゃ失礼じゃない。もう何だろうな、その三途の川を渡る寸前まで一緒に燃えたいじゃないですか。
01:50:34 何よりも、その川を渡る前に、世の中変わった姿を見てほしいんですよね。それが実現できると思ってます。今ご発言いただいた方はですね、自分の周辺を見てみても、自民党、自民党、自民党ってことですけど、これ何なんだって考えたら、これやっぱりやっぱり皆さん元々人がいいんですよ。
01:50:53 人がいいんですよ。義理堅いんですよ。それと加えて仕事と繋がってたりとか、いろんな理由があると、やっぱりそんなしがらみを切ることは難しいですよ、はっきり言っちゃえば。でもね、あの。投票所に行った時に、あなたが誰に書いたってことは、誰も覗き込むことができないんですよ。
01:51:15 素晴らしいシステムですね。最高じゃないですか。つまりは何かというと、あのー、普段のね、そういうお世話になっている人とかには大丈夫。今年もバッチリやってから自民党でしょ?わかってるって立場、20人増やしておいたみたいなことを言うとけばいいんですよ。そんなもの真面目すぎね、みんなって話ですよ。
01:51:35 昔ですね。私まだ芸能界入れる時によく海外ロケみたいなこと言ったわけですよ。俳優の仕事をメインでやらせてもらったんですね。皆パン1丁で出てきた男が20年芸能界でいるうちに、そのうちのウエイトの重い部分は俳優業と、もう1個はもう海外ロケのスペシャリストみたいになってたんですね。
01:51:56 それは何かっていうと、もう裸族みたいな人たちと一緒に暮らすみたいなレベルなんです。アフリカアフリカ大陸を考えていただいたら、一番下が南アフリカで、その左上、ナミビアっていうところなんですよ。海岸線はナミブ砂漠みたいなところでガイコツ海岸って言われてて、昔、船がそこに難破したらもう生きて帰れないんです。
01:52:17 内陸側に上陸したとしても、砂漠が続くから。だからスケルトンコースト骸骨海岸と呼ばれるようなところなんですね。そこにホームステイしに行ったことがあるんですよ。それで牛の糞で家を作っている人たちですよ。そこの場所は南アフリカが一番下でナミビア。
01:52:35 そのナミビアのいい声がアンゴラっていう国なんですよ。アンゴラとナミビアの間には川があって、美しい滝が流れてるんです。その滝を埋め立てるみたいな事業があるっていう話なんですよ。それだけ美しい自然の中で、乾ききった砂漠の中に出てくる、ものすごい綺麗で大きな美しい滝を埋め立てられてしまうみたいな授業があって、そういう話があるんだって言われて、それは絶対にダメだよねという話になって。
01:53:05 1回目行った時はそうだったんだけど、その後2回ぐらい私その場所に行ってるんですよ。ロケで好評で、2回目に行った時にそこの酋長みたいな人が赤いドアの車ピッカピカのやつ持ってたんです。おかしいじゃないですか。裸族なのに裸族の人が車持ってるとあんまりイメージ湧かないし、前回そんなことなかったんだから牛でも売ってかったのかなと言ったら違うんですよ。
01:53:30 もらったって言うんですよ。誰にもらったんです?すら。いや、その滝を埋めたいって奴にもらったんだって言われたんですよ。つまり何かと言ったら、その滝を埋めることに事実上同意することになるじゃないですか。それはダメだという話をヨソ者がね、その偉そうに言うのもなんですけど、それはもらったらあかんやつやんかっつったら、どうしてだつって、もらえるものはもらっておくだけだと。
01:53:54 埋めさせはしないですよ。すごくないですか、これ。それなんですよ。日本人に足りないのは。ごめんなさい。今私がこれ言ってることは、自民党がお金を配るの受け取ればいいよって話をしてるわけじゃないですよ。それはルール的にアウトなので、それを心意気として。
01:54:11 でもね、向こう側に対してはお局様って言っておきながら、実際の投票所では違う反応してもいいってことです。どう考えたとしても今のバランスは良くないってことですね。今のままの色がこのまま壊れちゃいけないわけだから。何度か自民党に対してはお灸を据えるってことが必要だってことですよ。
01:54:30 なのでそういうような広げ方っていうものが必要かなと思います。青森県内にはですね、先ほど新聞記者の方にも何か言われましたけれども、佐原さんって方がいらっしゃいまして、非常に素晴らしい人格者だと私も思ってます。そういう方も力を合わせていきながら、日本を変えていくっていうのをみんなでやっていかなきゃいけないなということなので、まだまだ三途の川は渡らせませんよ。
01:54:52 よろしくお願いします。あれでございます。
01:54:55 ませ。というわけで、この後なんですけれども、皆さん、もしよろしければ、お帰りの際に山本太郎とツーショット写真を撮って帰っていただけないですか?というインフォメーションです。それ取って一体何の意味があるのかみたいなことには私はお答えできません。特に意味はありません。
01:55:14 今日という日の思い出に取って帰ってくださいという程度です。すみません。もしできれば、その撮った写真をネット上に上げられる人がいるならば、上げていただけたら助かります。あげられなかったら無理しないでください。挙げていただく時に何か一言コメントいただきたいんですよ。
01:55:32 コメントの内容は私たちを応援するものじゃなくても結構です。逆に言ったらあいつおかしいでもいいし、あなたがそう思ったんだったら、そう書いていただいても結構あなたの自由な表現してほしいんです。ディスってもらってもいいってことです。じゃ、じゃあ何のためにそういうことをやるのかってことなんですけど。
01:55:51 あなたが発信することによって、あなたと繋がっている人たちが政治に対して何かしら物を言ったりとか、感想を言ったりするのはありなんだなっていう風に感じてもらいたいんですよ。一人一人の政治に対する意見みたいなものが普通にできる国にならないと変えようがないんですね。
01:56:09 なので、ぜひそういうきっかけのためにも、その写真を使っていただければというふうに思ってます。よろしくお願いします。最後にインフォメーションさせてください。写真を撮る場所は後でご案内します。あなたの家の壁にポスター貼りませんか?ポスター貼っていただきたいんですよ。
01:56:25 2種類あるんです。これの小さいバージョンもあります。何が書いてあるか簡単に言います。空気を読まない馬鹿にしかこの国は変えられない。馬鹿に国なんで任せられるかよっていう人いるんですけど、違いますよ。話ちゃんと聞いてくださいね。空気をだいたい読むんですよ。
01:56:40 みんな賢い人。特に自分の人生。それで大きく変わっちゃったりする可能性もあるわけだから。だから長いものに巻かれるっていうのは普通のことなんですけれども、そこを読めるけど読まないよ、空気はというような覚悟が決まった者たちに、この国を変えさせてくれというお願いでございます。
01:56:57 もう一つ、世界に絶望しているんだったら変えよう、令和と一緒にというようなメッセージが書かれたこの2種類で、この小さいバージョンもございますので、ぜひお帰りの際にお持ち帰りいただければと。家はマンションアパートだから、外の外壁がないんだ、使えないんだって方、心配しないでください。
01:57:16 マンションの内側を部屋の内側から外側に向かって貼っていただければ、窓に向かって貼っていただければ、これ、壁に貼ってるのと同じになるんですね。ぜひお持ち帰りいただければと。お友達でお店をやられてるって方がいらっしゃって、トイレだったらOK。
01:57:29 そういうことでも結構でございます。もう持ち主の方がここだったらいいよって言われる場所に貼っていただけるだけでも結構でございます。すでにもういろんな政党のポスターはちゃってますとか、柵でっていう方がいらっしゃるんですけど、私たち気にしません。隣が自民党でも共産党でも公明党でも結構です。
01:57:47 その横に入っちゃってください。よろしくお願いします。超党派で応援しているんだという風に言ってくだされば、たいていの方々はそうかっていう話になると思います。先ほど冒頭にご紹介しました衆議院選挙、そして地方自治体選挙ということでですね、ぜひあなたも一歩踏み出しませんかということで、こちらに相談窓口というプラカードを持った人がいますけれども、後ほどですね、冷やかしで結構でございます。
01:58:13 世間話をするような気持ちでお声がけいただければと、そう思います。お時間がない方はぜひですね、ホームページの方から公募に応募する形になりますけど、自由記述の欄、自由記述の欄にですね、自分はそんなにテンション上がってませんよっていうふうに書いていただければ、こちらもそういうテンションでご連絡しますので、ご心配なさらないでください。
01:58:35 というわけで、ぜひ最後これなんですけれども、つながっていただきたいんです。テレビ、新聞からはですね、どちらかというと嫌われ、嫌われ気味なんですね。いわば新選組、余計なこと言いすぎるということらしいんですけれども、そんな中で直接あなたと繋がらせていただきたいというお願いです。
01:58:51 つながる方法はこちらでございます。令和FRIENDSこれは無料です。登録だけでOK。お金は一切かかりません。そしてもう一つ例はオーナーズ。こちらはオーナーさんになってくださいってことですから、これは有料です。この2つにどちらかに登録をしていただくと何があるかってことなんですけれど、まずあなたに。
01:59:12 蓮は新選組の代表を決めるときの投票権をお渡しします。2年後、現在山本が代表だけど2年後選挙です。そのときには1銭もお金を払わないフレンズも投票ができるという立て付けになってますので、ぜひそういうところを面白がっていただければというふうに思います。
01:59:32 ほかにもございます。勉強会です。月に一回やってるんですね。全国をZOOMでつないで、勉強会でそれぞれの分野に詳しい方々に講師として来ていただきます。一番近いところで、7月の27日の土曜日、ゲスト講師は荻上チキさん、いじめ問題についてということでございます。
01:59:51 毎月ですね。魅力的な講師の方に勉強会を開いていただいてますので、ぜひあなたも一緒に合流してください。みんなで賢くなってやりましょう。みんなで。国とかそういう政府とか、そういうところは国民のことをバカにしてるんですよ。はっきり言っちゃえば分かんないだろう、あいつらはって思ってるんですよ。
02:00:08 違う違う、そうじゃない。毎日のように私たちは進化してるんだということを積み上げて一緒にいきませんかということでございます。他にもこういうものもございます。友達、家族の間で政治の話がなかなかしづらい、そういう方は非常に多いんですね。
02:00:22 なのでZOOMCAFE様々な政治のことについて話したいっていう人たちが集まって、べちゃくちゃとおしゃべりをする会でございます。そんなものも取り揃えております。FRIENDSお金はかからない登録だけでOK、もしくは0はオーナーズオーナーさんになってください。ぜひね、どちらか。
02:00:41 登録して。
02:00:41 いただけると嬉しいです。この中にはフレンズの方はいらっしゃいますか?ありがとうございます。登録をオーナーさんいらっしゃいますか?ああ、助かっております。ありがとうございます。どちらでもないよという方はどれぐらいいらっしゃいますか?こんなにいるやん!最高にぜひですね、今日という機会に登録をいただければというふうに思います。
02:01:04 この法律結構やばいよとかっていうことも、今後何かしら皆さんにお知らせできるような形をとっていきたいというふうに思ってます。このあと写真を撮るときにですね、少し列になる可能性があるんですね。写真を撮るときに列になるのがちょっと面倒くさいな、並ぶのがって思われる方もいらっしゃると思うので、そういう方はぜひまずポスターをゲットしに行っていただくとか、他にも令和FRIENDSに登録をするということをやってからでも十分に間に合いますので、この後写真を撮っていきたいと思い
02:01:35 ます。ちなみに、どこで写真を撮るということになりますか?私、言っちゃっていいロビーで撮りますってことですね。アナウンスありどうしましょうか?もうすでにスタンバイはされてる状態ですかね。
02:01:48 スタンバイして。
02:01:49 ますます3中ってことですね。じゃあ、もしも写真を撮っていただける方がいらっしゃるんだったら、そのまま座っていただいても結構です。おトイレ行きたい方とかいらっしゃったら、この後トイレを入っていただいたりとか、ポスターゲットしていただいたりってことも可能なんですけれども、改めて撮影の準備ができて、このような形で並んでいただきますというインフォメーションは後ほどさせていただくと、スタッフのものからさせていただくということになります。
02:02:11 というわけで、長時間にわたって皆さんにはお話を聞いていただきました。いろいろさまざまやりとりをさせていただきましたけど、10分ではなかったというふうには認識しています。さらにですね、深い答えを皆さんとやりとりできるように勉強していきたいと思います。
02:02:25 本当に今日は長時間にわたってありがとうございます。こんな嫌な社会はさっさと変えてしまいましょうね。やりますよ、やってやりましょうよ。というわけで、ありがとうございました拍手。
02:02:39 皆様、本日はありがとうございます。えーと、今日の会場がですね、階段がすごく多くて非常に危ないので、お急ぎの方だけゆっくり写真撮影。まずは進んでいただけると助かります。お急ぎでない方、少し座ってもお待ちいただけると助かります。ロビーの方も狭くなってますので、皆様ゆっくり上がっていただいて順番に。