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00:00:20 れいわ新選組代表山本太郎です。よろしくお願いします。
00:00:28 よ。校庭でマイクを握るのは初めてということでですね、よろしくお願いをいたします。今日は先程街中でデモがやってきました。そのデモに参加された方というのはどれくらいいらっしゃいますか?ありがとうございます。夕方4時45分から集会が始まっていて、なかなか集まりづらい時間帯ですよね。
00:00:48 無理して来ていただいてありがとうございます。参加をしていただいた方はご苦労様でした。この会場からスタートだと言われる方はどれぐらいいらっしゃいますか。ありがとうございます。ほとんどの方がそうなりますかね。ありがとうございます。よろしくお願いいたします。何をやるかってことなんですけれども、これ全国回ってます。
00:01:05 普段通りです。皆さんからご質問いただいて、山本がお答えをするというやりとりでございます。皆さんからご質問いただいた内容に全て答えられるわけじゃないです。100ちゃんと答えられるというような保証はございません。高々山本太郎ですから、そんな時にはですね、もしもさらにその問題について、こういう解決方法があるとか、そういう話がある時には、ぜひですね、皆さんの助け舟を出していただくと、どちらもその先行かないという詳しいことが分からないということになった場合には、持ち帰ってさらに掘り下げるってことをお約束したいと思います。
00:01:42 よろしくお願いします。冒頭にまず皆さんにお聞きしたいのが。
00:01:49 では新選組の話を今しているわけではない。特に今れいわ新選組の支持をしているわけではない方。これまでもそうです。今もそう支持者ではないってことで。もう一つ。政策をよく分からない令和の政策はよく知らないんだ。
00:02:07 この2つのうち、どちらかに該当される方はどれぐらいいらっしゃいますか。あれでございます。結構いらっしゃいません。ありがとうございます。嬉しいんですよ、それが。それが嬉しいんです。支援者だけが集まって何かしらやりとりする。それにも意味があるんですけれど、そこからなかなか広がっていかないんですよね。
00:02:25 なので令和のことはよくわからないけれど聞いてみた。何しゃべるか聞いてみてやろうという方々が数が多い方が嬉しいんです。今日は10名以上の方々、20名近い方々がおそらく手を挙げてくださったと思うんです。何が言いたいかってことですけど、これから質問を様々聞いていて、山本が答え、山本に質問していただいて、山本を答えるというやり取りの中で、これは令和に詳しい人しかわからない話だろうっていうのが来ると、やっぱりおいてけぼりになっちゃうんですね。
00:02:56 令和のことをよくわからないという人たちにとっては、これ何の話なんだ?みたいなことになっちゃうので、ぜひマイクを握られる方にも、ぜひ初めての方にもわかるようにお話をしていただきたいということでございます。よろしくお願いをいたします。では、まず皆さんに質問をしていただく前に、私かられいわ新選組というのは何を考え、どんな社会を目指しているのかということをちょっと説明してみたいと思います。
00:03:20 冒頭5分から7分ぐらいお時間をいただきたいと思います。すいません、ありがとうございます。これはですね、何のためにデモをやるんですかということとも少しイコールになるんですね。何のデモをやりましたか。今、町中でデモをやってた内容は何ですかといったら、減税しろってことなんですよ。
00:03:40 社会保険料を減免しろってことなんですよ。で、物価高が収まるまでの間、給付金を出してくれってことなんですね。つまり何かと言ったら、経済のこと、お金のことだって物価高いじゃないですか。これ個人とか民間の努力で何とかなる話じゃないんですね。
00:03:59 だからこそ、国がやる当たり前の経済政策をやれということをデモの中で訴えていますんで、それが必要なんですかってことなんですけど、私たち令は、新選組が目指しているのは人間の尊厳が守られる社会だということなんですけど、人間の尊厳を守るためには当たり前の経済的安定がなければ話にならないんですよ。
00:04:22 人権を守る云々つったって、生活がガタガタだったらどうにもなりませんもんね。だから生活が安定するように、国がちゃんと安定した経済政策を打っていくというのが私たちの1丁目1番地です。じゃあ、どうしてそこまで経済を安定させなきゃいけないのかという話なんですけど、日本という国は景気が悪いんですよ。
00:04:41 ずっとです。30年、30年、景気が悪い国は先進国に存在しないんです。日本だけ日本国民が怠惰、日本国民が怠け者だからこんな国になったのか。違いますよ。世界屈指の真面目な国民なんです。じゃあどうしてここまで貧しくなり続けるんですか?ってことなんですけれども、政治が皆さんを裏切り続けてきた結果、このような状態になってしまった。
00:05:11 30年不況。そのことについて簡単にお話しさせてください。今ご覧いただいているこのグラフ、このグラフはですね、賃金、実質賃金を表しています。実質賃金というのは物価の影響を除いた賃金です。期間1997年から2022年。この長きにわたって各国賃金上がりっぱなしなんですよ。イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカ。
00:05:41 みんな時給2,000円。国によっては3,000円。当たり前。日本どこに言いますか、一番下なんですよ。この赤い線、ずっと落ち続けているんです。30年貧乏なりっぱなし。多くの人々がってこと。どれぐらい貧乏になってますか?これ所得の中央値っていうやつなんですね。高い所得と低い所得、全部並べた真ん中の値、高い低い、全部並べた真ん中所得の真ん中が25年以上、不況で131万円。
00:06:16 真ん中の値が下がっちゃったんです。ひと握り以外、ほとんどみんな貧しくなり続けている国が日本なんですよ。すごくないですか?結果どうなりましたかってことですけど、国民貧乏になり続けています。コロナがきたからじゃない。物価高になったからじゃない。
00:06:35 その前からひどい状況だったっていうのが、こちらの厚生労働省の調査なんですよね。国民生活基礎調査は、生活が苦しいと感じている世帯の割合、2019年ですね。コロナが来る前、全世帯の544生活苦しい母子世帯えーと67、生活苦しい完全地盤沈下しているんです。
00:07:02 この国、コロナが来る前から、物価高になる前から、例えばですけれども、この母子世帯、母子世帯がこの2019年から最近どんな状況になっていますかということがわかりやすくなっている資料があります。こちらです。国の組織で子ども家庭庁というのがあるんですよね。
00:07:25 聞いたことあります、子ども家庭庁って。そこが去年の夏にひとり親家庭支援部会というのを開いたんです。そこで使われたこのNPOのアンケート、その結果はこんな状態だったんです。現在の暮らし向き9えーとが苦しい、やや苦しいと回答。これはシングルマザーのお宅です。
00:07:50 で、一番上、米主食の米米が買えない時があった。65。子供の服、靴が買えない時があった。90。
00:08:06 親の食事を1食抜かす。えーと割。終わってますね。もうむちゃくちゃじゃないですか。いや、先進国というのはいつまでも裕福ではいられないんだよ。そういう人がいます。間違っています。だって日本以外みんな成長して、みんな賃金上がっているから。どうして日本だけこんな状態になるのって政治が腐っているからなんですよね。
00:08:32 これ以外、例えばシングルマザー家庭以外どうなっていますかということなんですけれども、例えばこんな感じ。実質賃金、先ほど30年連続で下がりっぱなしだと言いました。でも、たまに経て上がったりするんですよ。ひょこっと上がったりすると、連続では数えないんですね。30年連続で下がりっぱなしではないんですよ。
00:08:55 30年間下がりっぱなしなんだけれども、途中でちょっと上がったりとかするから、連続でカウントしたら30年連続にはならないんです。連続でカウントしたら、例えば直近、最近から見たら25カ月連続実質賃金は減少、倒産企業が潰れます。倒産の増加26カ月連続9割が従業員10人以下と書いてありますけれども、中小零細、どんどん倒れていっている。
00:09:23 これはことしの5月の情報で、リーマンショックを上回るような倒産がもう既に起こっているんですよ。かなりヤバい状態だということです。テレビとかでは賃上げがあったとか、株価が上がったとか言われるでしょう。ちょっと景気が良くなっているのかなみたいな空気があるんですけど、実態は違うってことですよ。
00:09:41 ほかにもこういうことですね。先ほどのやつ、外税金とか社会保険料の滞納ってありますよね。払いませんみたいな状況。それもどんどん増えていっているってことです。今年は去年の2。えーと倍ですって。これらのときに今払わなくていいよ、お金がないんだったらっていう猶予期間みたいなものがあったんですよ。
00:10:04 でも、それも終わっちゃったから払えになっているんです。払えと言われたって、今、利益がこの名前に戻ったわけじゃないのに、今払えと言われたって、なかなか難しいんですよね。それだけじゃなくて、00融資、これなということで、お金がうまいこと回らなかったから、国からお金を借りましたと。
00:10:26 その返済も今求められているんです。幾つものお金返せという状況をなんだろうな、圧力をかけられてしまって、どんどん倒れていってしまっている状況が今であるということでございます。特に税金の滞納、税金が払えませんという中で、何が一番多いかといったら消費税なんですよ。
00:10:47 こういうことです。心技体の消費税の割合が54、法人税の3。6倍も滞納するということなんです。かなり無理な税金というのが消費税なんですよね。はい。ここにまたかけおんなじこと、ここら辺はいいですね。今言ったのは、国民生活がもうむちゃくちゃになってますと、そこが抜けていますと、地盤沈下しています。
00:11:12 話をしましたよね。一方で、儲かりまくっている人たちはいますよというお話でございます。こちら内部留保、内部留保。大企業がため込んでいるものですけれども、何と左から右を見てみてください。こんなに右肩上がりなんですよ。522兆円ですって。2年前の時点でもっと増えています。
00:11:33 この時点から10年さかのぼっても、この2020年、22年から10年前を振り返っても、毎年過去最高を更新し続けているんです。儲かりまくっています。現預金金は何ぼホルモンとんねんって話ですけど。こちらです。大企業の場合、この10年間で127兆円増加している。
00:11:57 日本に金がないんじゃないんです。日本にはうなるほど金があるんですけれども、持っている人たちはもっと持っているという状態になってしまうし、そうじゃない人たちはさらに厳しい状態に追い込まれてしまっている。完全に2極化、格差がどんどん開いているというのが今の日本だよというお話でございます。
00:12:16 大金持ちも多いのが日本なんです。大金持と呼ばれる人たちが世界の中で2番目に多いのが日本富裕層ってやつですね。富裕層の定義何ですか?これを調べて、フランスのキャップジェミニという会社が言うには、今すぐにでも1億円以上のお金を投資に振り分けられる。
00:12:40 自分の生活さえ変えずに、1億円以上の金をすぐにでも何かに投資できるというのを富裕層というふうに定義したら、世界で2番目に富裕層、大金持ちが多い国が日本だよっておかしくないですか?金がない、金がないって、金があるところから取ってないから金がないっていう話なんじゃないですか。
00:13:02 どうして庶民から搾り取ろうとするんだよって。ないところから取るがあるところから取れというのは当たり前の話なんですね。これ基本なんですよ。税の取り方の。それを大きく歪めてしまったのが日本という国じゃ、何でこんなことになるんですかということですけれども、政治です。
00:13:19 原因は政治。政治家が魂を売っちゃったらこうなるんです。どう魂を売るかということですけれども、自分が議員バッジをつけるためにたくさんの票を持っている人、たくさんのお金を持っている人たちに自分を押してもらうんですよ。自分が議員バッジをつけさせてもらったら、じゃあ誰のために恩返ししますかといったら、自分を議員にしてくれた人ですよね。
00:13:46 組織票、企業献金をくれた人たちにご恩返しをしていく。それによって、この国の30年の不況がさらに深まることになった。例えばですけど、大企業や大資本に対してどのような利益を差し上げるような政策の変更、ルール変更が行われたかってことをお話しします。
00:14:09 簡単にこちら非正規労働者を増やしたんですよ。不安定な働き方を拡大したんです。非正規労働、不安定な働き方ってどんなのかといったら、給料安いんですよね。不安定なんですよ。いつでもクビを切れるんです。そういう働き方を増やしていけば増やしていくほど、企業側は当然儲けが大きくなるんですよ。
00:14:31 必要ないときは首切りはいいから、必要になったらまた雇えばいいから。でも労働者は不安定になりますね。生活が。この国は1990年からずっと非正規労働が増え続けたというような状況。これだけ非正規労働者が増えると他に変化が現れます。増えれば増えるほど減るものがあるんです。
00:14:52 非正規労働が増えれば増えるほど減るものは何か。こちら実質賃金。はい。非正規労働が増えれば実質賃金下がるんです。どうしてですか。どうしてだと思いますか?むっちゃシンプルなんですよ。収入が減ってしまった人々がお金が使えなくなるから、さらに社会にお金が回らなくなるんですよ。
00:15:19 これはいつも話している話なんです。簡単に済みません。今、私が手元にフルーツジュース持ってます?フルーツジュース、あなたが買いました。130円。あなたがこのジュースを買うために払ってくれた130円はどこに広がりますか?どう波及しますか?あなたが払った130円は、このジュースの元となった農家さん、果樹農家にお金落ちるんですよね。
00:15:46 果樹農家から果物が工場に運ばれる工場に運ぶためには、トラックドライバーが運送します。この運賃にもお金が落ちるんですよ。工場に運び込まれて、これをジュースにしますよということで、工場労働者にも賃金が落ちるわけですよね。工場労働者たちがジュースにした後、パックに詰めますって話になったら、そもそもこのパックを作っている労働者たちにもお金が分配されるわけですよね。
00:16:14 パックに詰めのパックに詰めることが行われた。このジュースはまた店舗に輸送される。そこでもトラックドライバーにお金が落ちると、あなたが払ったお金はあなたにこれを売ってくれたお店の店員さんにもお金が落ちる。そういう流れなんですよ。つまり、あなたが払う130円は社会にどんどん波及していくんです。
00:16:37 当たり前の話、つまりは誰かの消費物を買うという行為。お金が支払われてという行為。誰かの消費は誰かの所得給料に変わっていくんですよ。じゃあ所得が減ったらどうなりますか?物が買えなくなりますよ。消費ができなくなります。消費が落ち込みます。
00:16:58 消費が落ち込んだらどうなりますかといったら、当然これ所得も落ち込むんですよ。その悪循環が30年続いている国が日本なんです。だから、先ほど見ていただいた通り、こうなるんですね。非正規労働者不安定、実入りが少ない、そんな仕事が増えれば増えるほど、実質賃金も下がっていく。
00:17:17 お金を使える人がどんどん少なくなっていけば、社会に回るお金も減っていくっていう当たり前の話なんです。バカみたいですね。本当に国を貧しくしているのは誰なんだとつったら、政治家と経済界ですよ。自分たちが儲けるために、働く人々をもっと安く働けるようなルール改正を行い、政治に注文する政治はわかった。
00:17:41 だって金と票で買収されているわけだから。ルールを変えるってことをずっと続けてきたんですね。もう1個、税金の取り方も歪められてしまってます。見せてください。済みません。一番簡単なものは消費税です。消費税、何のために取られているか皆さんご存知ですか?
00:17:59 これが最後の項目なので済みません。話が長くなっちゃって消費税は何のために取られてますか?おそらく皆さん、今日初めて今日ここに来られて、令和のことをよく知らないってことで手を挙げられた方の中には社会保障のためにいるんでしょ?
00:18:15 私の老後のために消費税が必要なんだねって思ってる方がいらっしゃるんですけれども、それは事実と異なります。事実はこちらです。ご覧いただいているのは、階段状に下がっていくグラフ。左側が昭和の56年、右側は0は元年つながっていってます。
00:18:35 税率が下がっていっているんです。大企業の法人税率がここまで減税できる理由は何ですかと言ったら、搾り取っているものがあるんですね。消費税3。5、えーと0。その前後を見ていただくと、消費税が上がるたびに法人税下げられているんです。
00:18:56 つまりは、あなたから搾り取った消費税というのは、その一部しか社会保障に使わずに、一番の目的はここなんですよ。自分に組織票をくれた、自分に、企業献金をくれている人たちに対して減税を行う、みんなにそれを穴埋めさせるっていう税制が消費税なんです。
00:19:18 むちゃくちゃでしょう、こんなの。私の社会保障のために、老後のために違いますよ。関係ない。じゃあどうせ消費税を払ってますか?と言ったら、大企業の皆さんにはぜひとも減税を行って、彼らにはたくさん稼いでいただくために、私たちは大企業に減税を進めるために消費税払いたいんですという話になっちゃってるってことです。
00:19:40 それに納得行く人はどれぐらいいます?いてもいいんです。大企業を応援したいから。私はこの先10%ずっと働き方払い続けたいって方いらっしゃいます?ほとんどそんな人いませんよね。じゃあ、この意味のわからない一部の人のためだけにこの消費税を取るということをやり続けるというのはもう無意味なんですよ。
00:20:01 30年の不況に心まで物価高という状況であるならば、これ消費税やめてもいいんですよ。やめなきゃいけないです。逆に先程見たでしょう、中小零細においての税の滞納税が払えませんという状況。この中の一番大きな部分を占めるのが消費税だたこと。
00:20:21 借金してまで借り入れしてまで消費税を払わなきゃいけないという自転車操業の人たちもいっぱいいるんですよ。この国を破壊してしまったこの消費税に関して、私は廃止するべきだというふうに思ってます。ちなみに、消費税をやめたらどうなりますかと言ったら、景気が良くなりますよ。
00:20:38 申しわけない、景気はバカ上がり。簡単に言えば、皆さんの手元に1年間で20万円、30万円というお金が残るんですよ。そのお金で必要なものを買ってください。今まで我慢していたものを買ってください。そうすれば、その消費が誰かの所得に変わっていくっていう循環。
00:20:59 まずは30年弱り切ったこの国の重要消費と投資を取り戻すためにも、この大減税は必要だということが、私たちは新選組の考え方です。すみません。冒頭ちょっと長くなっちゃいましたけれども、とにかく経済を立て直すこと、経済を立て直すためには、まず皆さんの使えるお金を増やすこと。
00:21:19 そのためには減税、社会保険料の減免、他にも悪い物価高が収まるまでの給付金が必要。軍資金をまず国から渡して、まず景気を上げないことには賃金なんて上がりませんよ。もうかっているところ以外はそういうことなんですね。はい。長くなっちゃいましたけれども、私たちでは新選組のほんの入り口、お話しいたしました。
00:21:43 ここからなんですけれども、皆さんにどんなことでもいいです。今、私が経済、その中でも消費税であったり、そういうものを中心に話しましたけど、そこに関しての疑問でもいいです。全くその話と関係のないことでも結構です。自由にあなたが思うことをマイクを握って好きなように使ってください。
00:22:03 えーっと、だいたい事前に説明しているのは、政治の話に行かなくても全然関係ない話をする人もいますということです。全国には全国何年も回ってるんですけど、君が代を歌い出す人、ラップを始める人、このあんまりうまいとも言えないラップをあとどれぐらい聞かなきゃいけないんだろうかっていうね、この緊張感みたいなものが生まれるんですよ。
00:22:26 それをみんなで共有していただくというようなことだったり、中にうまい人もいるんですよ。とにかく何が言いたいかと言ったら、1分ごめんなさい、ルールがあるんです。1分、1分で質問まで言っていただきたい。その1分の間はあなたの表現の自由。
00:22:44 例えばですけれど、誰かの名誉毀損にあたるような発言でない限りは、1分間はあなたの発言の自由ということでございますので、軽い気持ちで結構です。なんとなく頭に浮かんだから言ってみた。それでも結構です。自由にマイク握って好きなことを言いましょうという時間でございますので、よろしくお願いします。
00:23:01 本当は他にも注意点があるんです。あと2つ質問がありますと言われる方に関しては、質問は1問に絞っていただきたいんです。どうしてかと言ったら、冒頭から少し分かったと思うんですけれども、山本が答え出したとしたら、ちょっと長くなっちゃうんですね。
00:23:15 丁寧に説明をしようと思って質問されたことが4つとか3つとか質問を投げられると、その一つ一つを丁寧に答え出すと。これいつマイク回ってくるねって話になっちゃいますね。なので申し訳ない。1問に絞ってください。他にも聞きたいことがあるって言うんだったら、もう一度手を挙げていただいて、ご質問をいただくというような形で進めていければと思います。
00:23:37 そしてもう一つ、この後どなたかご質問ありませんかということで声をかけます。声をかけた後に、ご希望される方には手を挙げていただきます。私が指名するんですね。そちらの方へいきましょうかみたいな形で大体当てられた方はですね、中にはと思って手を下げちゃうんですけど、手を下げたらダメなんです。
00:24:00 マイクを届けてくれる人が誰に渡せばいいか分かんなくなるので、指名された方は必ず手は最後まで上げ続けてください。マイクが手元に来るまではすいません。質問は1分で、質問は1問、そしてマイクが届くまでは手を挙げ続ける。指名された方だけですよ。
00:24:21 手を挙げ続けるのは関係ない人で、手を上げ続けても何の意味もないですからね。すいません、そういうことでした。ありがとうございます。じゃあやっていきますかね。すいません。さあ。というわけでね、山本太郎に直接ご質問いただける方、いかがでしょうか。どうでしょう。じゃあ、先ほど入り口であった方ですかね、あなた、済みませんね、そんなしがらみをここで持ち込むつもりないんですけど、入り口で後でしゃべらせてくれってことをおっしゃっていたので、じゃああなたどうぞ。
00:24:49 よろしくお願いします。畦元なおみけんじという人は、自民党。
00:24:55 の裏金問題で総指揮をとっていた人物なのですが、政府は6月2えーと日の閣議で、検察トップの検事総長に充てる人事を決めました。自分は法治国家の法治国家の崩壊だと思います。マスコミは女性初の検事総長誕生とばかり報じますが、自民党の裏金問題には追及しません。
00:25:23 そのことについてどう思いますか。よろしくお願いします。ありがとうございます。新しい検事総長ですか。それが女性という話に関して、今コメントをいただいたってことですよね。で、その方の背景がどういうものであるかってことに関して、私、説明できる状況にないことをお詫び申し上げます。一方で、その検察というところがこの裏金問題に関してかなり忖度しているんじゃないかと。
00:25:53 国会議員というのは抽選で選ばれるわけじゃなくて、この国に生きるオーナーの皆さんの投票によって決まるということですよね。それを考えた時に、そこを警察権力でなかなか踏み込めないということが言い訳になってるんですけど、どう考えても泥棒芸人から捕まえろよって思っちゃいますよね。
00:26:12 でも、少なくともこの検察っていう部分に関しては、当然政権の影響みたいなものを全く受けないわけじゃないんですよね。法務省のだって傘下にあるわけだからってことですね。それを考えると、やっぱりこういったことをまずジャッジするということを考えた場合には、これはもう次の選挙で落としていただくしかないんだろうと。
00:26:32 裏金議員自体をですね。さらにこの裏金に関してのルールというものがかなり緩いものというか、逆に裏金天国確定みたいな形に法制化されちゃったってことですね。こういったところにもちゃんとそれをやり直すというか、つくり直す必要があるだろうという認識です。
00:26:49 すいません、一定の政権の影響ってものは受けるだろう、全く受けないわけではないということを考えると、逆にだろうな。一歩踏み込めない部分というのはどうしても出てくるというのは仕方がない部分かな。だから、ちゃんとルールとしてそういうものが捕まるような社会になる必要があるということでございました。
00:27:08 ありがとうございます。作法はいかがでしょうか。若手がその若手の二人の質問の内容は全く違いますか?そうですか。じゃあ二人でちょっとジャンケンして決めてもらえますか。
00:27:29 はい。
00:27:34 あのー、増税してるじゃないですか。その増税って国にお金がないからだと思ってたんですよ。それで減税するとか、消費税廃止とかすると、その国の財源のか、それをどうするんですかって思ったんです。お願いします。
00:28:13 ありがとうございます。すみません、ちょっと今からスライドも出して説明しようかなと思って指示をしてたので、間が空いてしまいました。ありがとうございます。今おいくつですか?
00:28:25 中高校2年生で16ですね。
00:28:29 高校2年生16歳。学校の授業で政治のことってどれぐらい勉強する感じになってるんですか?今。
00:28:37 政治のことあんま高校じゃやんないっていうイメージがあります。
00:28:45 ああ、そうですか。わかりました。ありがとうございます。私たちれいは新選組が様々な政策を掲げています。特に経済政策が中心なので、お金がかかるんですよ。例えば何だと言ったら、教育無償化、教育無償化にいくらかかりますかと言ったら、5兆円お金がかかるんですね。
00:29:04 大学院まで無償化しようと思ったら。でも、やった方がいいんですよ、これは。だって若い方いらっしゃいますけれども、大学行こうと思っても、大学生の二人に一人が借金背負わなきゃだめなんでしょう。奨学金で利息まで取られるという人たちが、借りている人たちの67割。
00:29:25 それで社会に出て数100万円、人によっては1,000万みたいな借金返していたとしたら、これ一人で生きるだけで精一杯ですよね。一人で生きるだけで精一杯の世の中で、家族は持てないってなったとしたら、当然これ少子化加速するって当たり前の話なんですよ。
00:29:42 でも、そういう制度を置いておいたまま少子化が問題だみたいなことを言っているという、全く何のブラックジョークですか?みたいな世界なんです。話戻りますね。この世の中を良くしようと思った時に、やっぱりお金もかかるもんなんですよ。だからちゃんと財源というのはしっかりと示さなきゃいけない。
00:30:00 当然のことです。今言ったような教育無償化、いくら変わりますか。5兆円かかります。大学院卒業まで無償化するためには。他には介護士、介護士に対して全産業平均とと同じぐらい給料を出そうと思ったら、これは介護士全員で恐らく3兆円レベル。あれだけ命を預かって大変な仕事なのに、全産業平均よりも100万円近く給料安いって地獄でしょう。
00:30:30 人集まらないのは当然ですよ。当然ここは処遇しなきゃ駄目なんです。消費税の廃止は26兆円。私たちが言っていること全部お金かかるんですよ。じゃあお金をどうするんですかってことなんですけど、やり方は2つってこと。2つ、いわゆる財源として考えられるという話ですね。
00:30:47 一つは何ですか。一つはスタンダードを皆さんの頭の中にあるもの、つまりは税ですね。では税だけで賄いますって考えた時に、消費税を止める26兆円ってどこから捻出しますか?って考えたら、これはもうあるところから取るしかないんですよ。先ほど見ていただきましたよね。
00:31:09 この10年の間に毎年過去最高益を更新し続けている大企業、この10年の間に現預金だけで120兆円以上の金を溜め込んでいる大企業。儲かっている、むちゃくちゃ儲かっている。株だけで年間で100億近く儲かるとか、そういう人たちからいただいてくるしかないんですよ。
00:31:31 そういうことで埋め合わせをしていくってことですね。もしも税だけが財源だったら、そのような形になってきます。無いところから取るな、あるところから取れという方式でそれが可能になる。そういう話なんです。もう1個税ということを考えなくても、お金というもの自体は国が作ってます。
00:31:52 あなたの財布の中にあるお金、皆さんの家の中に隠されているタンス預金、わかりませんけど、そういうお金は誰が作ってますか?と言ったら、夜な夜なあなたのお父さんがコピー機でお金を作っているわけじゃないですね。これは日本銀行が作っているんですよね。
00:32:10 札に関しては、硬貨に関しては財務省という国がお金を作れるのに、どうしてお金が足らなくなるんですか?って。おかしな話ですよね。国はお金を作れるんです。逆に言えば、国は社会に回っているお金が減っている、不況になりそうだという時には、お金を増やして、お金を刷って、お金を増やして、足りていないところにお金を入れていくんです。
00:32:41 そうすることによって不況が深まらないようにする。これが経済政策なんです。逆に国がやり過ぎたら、景気が良くなりすぎたら、社会にお金が溢れ出ます。これもまずいんですよ。要はインフレ悪いインフレになっちゃうってことじゃ。そんな時はどうしますか?
00:33:03 つったら、お金を間引く必要があります。増えすぎたものを減らす必要があるんです。今言ったものは足りてない時に足す、増えすぎた時に減らす。お金の調整、つまりは景気の調整。これは国の仕事なんです。中央銀行の仕事でもあるし、国の仕事でもあります。
00:33:29 景気を安定化させるということの政策なんですね。そのためにお金を増やしたり、擦ったり、配ったり、時には税金で取ったりということをして、ちゃんと安定した社会を作っていこうってことなんですね。これ、私が勝手に言っていることじゃない方向で使われている資料集などでも、こういうものがしっかりと出されているってことを見せてください。
00:33:54 高校生の教科書における景気安定化の手段というものをちょっと見ていただきますね。こちらです。はい、どんなことが書かれてますか?ってこと。これ久々に出すな。後でより上でね。ありがとうございます。景気安定化の手段景気がいい時にはこんな感じ。不況の時にはこんな感じっていう説明がされているんですね。
00:34:14 これ、一つずつちょっと簡単に見ていきますね。高校生の教科書ですよ。はい。景気安定化の手段、一番右を見てください。不況、景気が悪い時どうするんですかって書いてあります。景気が悪い時には減税するんですよって。どうして景気が悪い時に減税の社会にお金が回ってない社会に回るお金が足りていないのが不況だからその時に増税なんかしちゃったら、さらに回っていないお金を間引くことになっちゃったら景気悪くなりますよね。
00:34:48 だから極力社会の中からお金を間引く。そういう行為はやめよう。逆に税金をまける、税金を安くする、減税することによってみんなの使えるお金を残すんですよ。不況の時には減税当たり前。これしたいのかな?そのままありがとうございます。他にもあります。これ、同じものです。
00:35:10 先程減税不況の時には減税って言いました。公債発行、公共投資の増大、そう書いてあります。つまり何かと言ったら通貨発行、国債発行国がお金を作れる、そういう主体なわけだから、お金を作るんですよ。公共投資の増大、仕事も作るんですよ。仕事を作ってお金を作って、不況の世の中に対してお金をどうみんなに投下していくかということをやるのが不況の時の政策。
00:35:45 それによってどうなりますかってことなんですけれども、有効需要の増大、様々な仕事を作り出して好景気っていう風にしていくんだよ、景気を刺激するんですねってことです。だから不況の時には減税をして国がお金を出していく仕事を作っていくっていうのが、これもゴールデンルールなんですよ。
00:36:05 間違いなく教科書にも載るぐらい。高校生でも知っているっていう話、さっき言ってくれる。逆にありがとうございます。じゃあその逆、景気がいい時はどうするんですか?ってことです。世の中にお金が回っていません。それを不況と呼びます。不況を長引かせるわけにいかないから、国がお金を作り、仕事を作り、世の中にお金を回すようにします。
00:36:30 それをずっと続けていったらどうなりますか?それをずっと続けていたら、世の中からお金が溢れます。溢れちゃまずいんです。溢れすぎたらまずいんです。インフレが進むって悪いインフレになっちゃったりしたらまずいので、そういう時にはどうするんですか?好況の時には増税です。
00:36:49 で、全体的に増税するかどうかというのは、それはその時の状況によって変わります。でも、増税が必要な場合には順番があります。何か持っているところからなんですよ。ムッチャ儲かっているところからなんですよ。お金に対して持っていない人たちから搾り取るようなことをやっちゃダメなんですよ。
00:37:10 順番があるってことで、他にもちょっと待ってね。その下、公共投資の減少、国が作ってきた仕事というものを減らしていく。社会にお金が溢れ過ぎるということを減らすために、お金を注ぎだしたり、仕事をたくさん作ったりっていう行為を絞っていくってことですね。
00:37:29 もうこれ基本なんですよ。じゃあ、30年不況が続く日本。世界で唯一そこに衣がきました。そこに物価高になりましたっていう現在において、当然世の中は景気立ち直ってないんですよ。そういう状況だったら何しますかと言ったら、先程見ていただいたとおり、減税を行って国が仕事を作り出して、世の中に回ってないお金を継ぎ足していくっていう行為が必要になってくるわけですね。
00:37:58 じゃあ何ができますか?そらお金をすることです。事実上すらないです。これはパソコン画面上、数字が変わっていくだけの話。それを言った時に何を心配しますかと言ったら、そんなにお前事実上そんな借金増やしていたら国が破綻するじゃないか。
00:38:18 そういう心配もありますよね。心配いらない。無限にやるわけじゃないから無限にやれるもんじゃないから、当然上限はあるわけですよ。上限は何ですかってなった時に、供給能力者を作る供給能力というものが上限になるから、むちゃくちゃに一人1億円ずつ配ったらいいだろうみたいなこと言う人は訳分かってない人です。
00:38:43 意味不明です。そんなことはできない。ただし、減税を行ったりとか、必要な教育政策にお金を入れたりってことは、それは十分にやれるっていう話なんですね。そこら辺に関してコメントをしている方がいらっしゃいます。日本は借金と呼ばれるけれども、それは事実上の借金じゃないよということを説明されている方がいらっしゃいます。
00:39:04 ごめん、太郎から行こうかな。すいません、同じ太郎っていう名前の人なんですね。金持ちの方の。この方が財務大臣を務めていらっしゃる時に、2013年、こう発言されました。日本は自国通貨で国債を発行している。刷って返せばいい。簡単だろ、この人は普段からむちゃくちゃなことを言う人ですよね。
00:39:30 結構暴言が多い人というイメージがあって、これもまた無茶苦茶言っているわって思われがちなんですが、そうじゃないんです。これだけ正しい。円というお金を国で作っているわけだから、そのお金を作っていて返さなきゃいけないって言われる。おかしな話じゃないかよ。
00:39:49 必要なんだったら刷って返していいじゃないかってことを言っているんです。この人のこの言葉が妄言じゃないってことを、これから世界のいろんな識者たちの言葉を用いて皆さんに説明します。こちら元FRB議長、つまりは日本の日本における日銀総裁、アメリカで言うFRBの議長グリーンスパンさん、こうおっしゃっています。
00:40:11 米国はいつでもお金を印刷できるので、負債を支払うことができる。したがって、デフォルトお金が返せなくなるってことですね。デフォルトの確率は0である。これ、麻生さんと言っていること一緒なんですよ。他にもバイデン大統領の首席経済顧問、ジャネットバーンスタインアメリカ政府は自分自身でお金を印刷できるため、破産することはない。
00:40:39 当たり前なんですよ。海外に借金しているんだったら、これ絶対に返さなきゃいけない代物ですよ。けれども、そうじゃない。自国の通貨ですから、自国通貨を持っているということはそういう意味なんだことなんですね。他にも日本銀行元総裁黒田さん自国通貨建ての国債はデフォルトしない返せなくならないというのは通常そうで、私自身もそう思っています。
00:41:06 他にもオックスフォード大学名誉教授、イギリス労働党元経済顧問、サイモンレイルイス政府はお金を発行できるため、債券市場の暴落によってデフォルト債務不履行に追い込まれる心配は全くないIMF元チーフエコノミスト、アメリカ経済学会元会長、オリビエブランシャール。事実上、政府は永遠の存在なので、債務の返済期限が来たら新しい債務を発行することができる。
00:41:38 つまり債務の借り換えである。全ての政府がそのようにしている。これは国の借金をみんなが返していると思っているでしょう。そんなことしたことないんですよ。ただの借り換えなのです。借り換え国債に関しては、新たな国債を発行するってことをずっと続けているんです。
00:41:57 永久救済事実上の世界中みんなほとんどそれってことですよ。先進国においては。払うとするならば、これは利息部分に関してはちゃんと支払うってことはありますけれど、元本返済している間抜けな国の話ではありません。そんなのそういうことですね。先進国において他にもいたっけ?
00:42:16 ありがとうございます。世界各国において経済顧問を務めています。EU委員会、OECDなど様々なところでマリアの祭カード、特に自国通貨を持つ国では、私たちが物事に対応しようとすればお金を生み出せるんです。その逆に緊縮財政お金を出さないというようなものは、しばしば自らコストを生み出します。
00:42:39 国が金をケチって金を出さないってことになっちゃったら、例えばそれによって貧困が広がったりとか、ある意味なんだろうな、子どもたちの病気になって死ぬ確率が高まっちゃったりとか、いろんな病気が蔓延しちゃったりとか、国が金を出さないということにおいて、緊縮財政によって逆にのちのちのコストを広げてしまう可能性があるって話をしているんですね。
00:43:04 これ、言ってる意味がわかりますか?この人たちがお金というのは皆さんから搾り取ってきた税金でこの税金をどうやって使うかって話じゃないんですよ。そういう話じゃない。今、社会に存在しているお金っていうのは、国の借金という体で生み出されたお金なんです。
00:43:25 例えばですけれども、この中で皆さんに対して10万円給付を行われたじゃないですか。10万円貰わなかった人がいます。ほとんどしてもらいましたね。おそらくね、この10万円というのは、10万円給付というのはどれぐらいのお金がかかりましたかと言ったら、大体13兆円ぐらいかな。
00:43:45 13兆円、13兆円、皆さんにとってはプラスなんですよ。国は13兆円の赤字を作り、一方で黒字になったのは皆さん13兆円の黒字を作り出した。誰かの赤字は誰かの黒字。当たり前の関係性ですね。このような形なんですよ。だから必要なお金は作り出せる。
00:44:12 今社会に存在しているお金は国の借金という手で作り出されたお金たち。1,000兆円以上の借金をこれを今すぐ返すんだってことになった場合には、もう全員増税です。片っ端から全員から搾り取るってことになります。結果どうなりますかと言ったら、流通するお金なくなりますよ。
00:44:33 社会にお金が存在している理由は何かといったら、借金という体を使って国が通貨を供給。世の中にお金を供給するという行為で生まれている、それだけのことです。借金1,000兆円だろう。債務が1,000兆円以上あるってのは何かと言ったら、これまで国が社会にどれだけのお金を供給してきたかということの足跡でしかないってことです。
00:45:00 それ以上でも以下でもない。つまり、何かあったら消費税廃止、さっさとやるべきですよ。教育無償化もさっさとやるべき。できないわけじゃない。じゃあそれをやらない。それができるんだったらどうしてやらないの?っていう疑問が生まれますよね。どうして自民党?それさっさとやらないの?
00:45:16 って。そんなことやっちゃったら面倒くさくないですか?逆にだって、ほとんどの人たちが政治に興味ないわけでしょ。どうして政治に興味が無いんですかと言ったら、政治があまりにも体たらくだったこともありますけど、逆に言ったら政治どころじゃないっていう毎日の生活もあるわけですよ。
00:45:37 逆にみんなを豊かにするだけの国は力を持っているんです。お金を作れるんです。仕事も作れるんです。当たり前ですよ。国家権力だから。でも、どうしてそれをしないのかと言ったら、私が思うに、そんなことをしたらみんなが満たされちゃうから。
00:45:54 みんなが満たされたら何が起こりますかと言ったら、この国を良くするためにはどうしたらいいかとか、この横手を盛り上げるためにどうしたらいいのかとか、秋田をもっとみんなの為、全国の人に知ってもらって、もっと元気良くしようじゃないかとか、余計なことに力を使うでしょう。
00:46:11 余計なことをしてほしくないんですよ。ただただ毎日の生活を送って、目の前のことで精一杯で、政治に興味を持たずにただただ生きていてほしいんですよ。統治する方はどうしてかって、今でさえ50万票を捨ててるんです。事実上、もうそれは完了しているんですよ。
00:46:32 50以上の人たちが票を捨てて、全有権者の2割程度の自民党がこの社会を牛耳ってるんですよ。人自民党はあくまでもこれ操り人形の一つですよ。そのバックでやっんの誰だと言ったら、当然経済界になってくるんです。資本なんですよ。
00:46:48 だから30年国が衰退し続けるぐらい労働環境が壊されて、そして税金の取り方が歪められた。もうここまでボロボロにされているんですよ。国民の6。5人に一人が貧困ですって。すごくないですか。ひとり暮らしの女の人の4人に一人が貧困ですって。
00:47:12 こんな状態だったら、当然、政治家なんて目が向きません。政治に目を向けられたら困るんですよ。不正があった時、みんな騒ぐでしょう。あれだけの裏金問題があったとしても、自民党が倒れないんですよ。理由は何ですかと言ったら、その場では怒るけれど、そこまで本気で怒らないっていう国民に支えられているんです。
00:47:33 じゃあ、ここで減税を大胆にやって、みんなの生活を底上げして、生きているだけで幸せを感じられるような社会というものが作られたとしたら、自分たちの権力基盤なくなってしまいますよ。多くの人たちに無関心でいてほしいんです。
00:47:47 これは社会を統治するそういう人たちの側から考えれば普通のことなんですよね。昔、森首相か誰かが選挙の時には若いやつらにはねと言って欲しいって言ったんです。投票率上がるようなことをやってほしくない。目覚めてほしくないんですよね。
00:48:05 解いてくれたら投票率低くなって組織票が強くなるから、自分たち勝てるんですよね。何が言いたいかということですけれども、たとえ国が当たり前にやれることでも、当たり前にやってこないんですよ。今私が言っているような積極財政、国がちゃんとお金を出すことができますよ。
00:48:25 しかも30年も不況なんだから、これだけ物価高なんだから、みんなを救わなきゃって当たり前のことなんだけど、そんな当たり前のこともしないんですよ。できることでもやらない。だから30年不況なんですよね。すみません、ちょっと話があちこちいったように思いますけれども、真ん中の部分は一生お金はどうするんですかって言われた時に、やり方は2つ、やり方は2つあるところから取る。
00:48:48 そういうやり方もある。もう一つは、何か通貨発行国としてお金を作り出すことができる。そうであるならば、消費税、その分26兆円であったとしても、そこは埋められる。埋めたとしても、その後景気が良くなるわけだから、景気が良くなれば税収も増えるよねという当たり前の話ですね。
00:49:09 なのでずっと出し続けるってことにはならない。そういう話だと思います。すみません、長くなっちゃって大丈夫ですか?今の話ですいません。ありがとうございます。今みたいな形でこのマイク持ったら話さへんってどういうことなのよ?みたいなことになってますけどね。お前が一番や涙話になるんですけれど。
00:49:24 なので複数の質問をされてしまうとですね、今のが1つ目があってね、じゃあ次に2つ目の質問いくわねってことになっちゃうんで、これもう大変なことになるので、1問に絞って頂ければ。次も私短めにします。ごめんなさい。では次の方はどうぞどうぞ。
00:49:39 菅さん、疲れた疲れないで。じゃあ前のブルーのシャツができますか?
00:49:51 この世の中を変えるために。今もって太郎さんは総理大臣になりたいというご発言がありました。私もそういった未来を見てみたいなという風に思っています。質問はですね、じゃあどういう風にして総理大臣になるんですかっていう、そのプランですね、VTRのお依然発言されている中からもですね、今のれいわ新選組単独では政権が取れないと。
00:50:18 であれば、議員数を増やしていく必要があると。中規模政党になって、他の野党が無視できない存在になって、連携して与党になって総理大臣になるんだということをおっしゃっていたかと思うんですが、一方でですね、他の政党どうですかという風に山本太郎さんうかがってお答えされたのが、あまりぱっとしないと、立憲民主党だって自民党とほとんど似たようなものだということをおっしゃっていました。
00:50:47 じゃあ、どうやって他の政党と足並みを揃えて協調して政権を取っていくのか、ちょっとそのビジョンを聞かせていただいて、応援させていただければと思います。
00:50:58 ありがとうございます。れいわ新選組。5年前に旗揚げされて、今、国会議員えーと人なんですよ。これってものすごく小さなグループなんです。700人国会議員がいるという中で、えーと人のグループのトップである私が総理大臣なんてなれるわけないんですよ。今の時点では。
00:51:19 そういう状態でどうして総理大臣になるってことを言うのかと言ったら、私たちが考えるような社会を目指してくれるような人を代わりにやってくれる人がいるんだったら応援します。それも話し合いでしょう。でも、そういう人いないんですよ。だって、するならば私が目指すしかない。
00:51:35 そういうことなんですね。じゃあどうやって目指していくんですか?ってことなんですけれども、はっきり言えば0は新選組は今国会の中で嫌われてます。与党からも野党からも。どうしてかというと、悪いのは野党だけじゃないんです。与党だけじゃないんです。
00:51:49 野党にもやっぱり行けてないところが多いわけですよ。今、お言葉がありましたけれども、立憲民主党っていう存在さえも、これ事実上、自民党とそんなに変わらないんです。去年から今年にかけて様々な法律が通りましたと。例えばですけれども、43兆円もの軍拡、国民がこれだけ貧困というものが拡大して苦しんでいる中で、43兆円の軍拡プラス、これは武器のローン買いも含めたら60兆円規模になるような大きな支出。
00:52:23 ここに対してもちろん反対はしているんですけど、体を張ってまで止めようとしないんですよ、私。それって対立軸としてむちゃくちゃ弱いと思うんです。そんなものたちにひっくり返せないだろうなって。でも今、チャンスが来ているんですよね。裏金問題で自民党じゃダメだな、誰かな、野党第1党かってことで。
00:52:40 でもそれで政権交代しちゃうっていうのはかなりまずいことだと思ってんですよ。他にも武器輸出、海外との武器の共同開発、そういうことにも賛成してる。それだけじゃない。元々の民主党ってものを考えれば、これは消費税というものに関して、これを増税していくっていう道徳を自民党と公明党と一緒に作っていたんですよ。
00:53:03 増税しないと言っていたことをほごにして増税にしちゃったり、TPP、この国の主権が失われるって言われるようなものに関しても道筋をつけたし、やっていることは何ですかと言ったら、自民党という政党にちょっと人権風味のふりかけをふりかけたような人たちなんです。
00:53:19 だから、そんな変わんないと言っているんです。でも、そういう人たちで動かしていかなきゃダメなんすよね。動かしていかなきゃいけないんです。どうやって動かしますかって。私は与党に対しても野党に対しても、それはまずいんちゃうかということは言うんですよ。
00:53:33 れいわ新選組はだから嫌われるんです。逆に言ったら、野党側の議員からうちの部屋に議員事務所に来られて、どうしてお前その家の悪口を言うんだみたいなことを言われるんですね。悪口じゃないです。事実関係なんであって、そんなことをわざわざ言う必要ないだろうって言われたんですけど、いや、でもこれは有権者に知ってもらう必要があるのでお伝えしましたと。
00:53:57 そういうことを言うなと言われたんで、いや、ごめんなさいと。それは言う必要があるということで変えられていたんですけど、とにかく野党側に入って悪いのは自民党だ、自民党を倒すためにみんなで力を合わせるぞっていう動きは必要かもしんないけれど、逆に野党側の中でそれはまずいんじゃないかということに対しては、ちゃんと釘刺しておかないといけないことなんですよね。
00:54:20 話戻りますね。今れいわ新選組というのは野党の中でも潰したい。永田町の与野党の中で一番潰したい存在なんです。余計なこと言うからってことです。だから懲罰みたいなところになると、野党第1党がまず乗ってくるんですよ。懲罰を与えるときにまず乗ってくるんです。
00:54:39 そういう存在だってことで、ここからどういう風に変化していきますかってことですけど。これ、ただ単に数の問題なんですよ。数の問題数が増えていけば、あいつらは無視できないってことになるのは当然普通のことなんですよ。数の論理なんで、究極やっぱりあの中は私たちが数を増やしていけば増やしていくほど、向こう側と交渉しやすくなるってことです。
00:55:05 最終的に何をやっていかなきゃいけないかということなんですけど、野党を強くしていかなきゃダメなんですよ。野党を強く強くしていくために何が必要かって言ったら、一つは経済政策なんです。もう一つは、国会の中で数が少なくても最後までガチンコで喧嘩し続けるぐらいの、やっぱり野党勢力にならなきゃダメなんですよ。
00:55:25 じゃないと、どっちか選びづらい。自民党がダメだけど、他は誰に託したらいいんですかっていうことになっちゃうってことですね。だから話に戻ると、何かまず私たちがじゃあ山本太郎総理大臣というところの現実化していくためには何が必要ですかということですけれども、先ほど言ったとおり、中規模政党を目指すしかないんです。
00:55:43 中規模政党を目指すしかない。まずそのステップを踏んだ。つまりは、今えーと人だけども、20人ぐらいの規模になった時に、これは完全無視できなくなっちゃうんですよ。何か法律を出すとか、国会の中でこういう動きをしますっていう時には、0も絡めなきゃいけなくなるんです。
00:56:01 今だったらまずあいつら無視でいい、何かあった時に潰してやろうという存在なんだけれども、それをやっぱり数を増やした上で、まずあいつらを取り込んでいかなきゃっていう考えにさせなきゃダメなんです。それは数が増えれば自然とそうなるんですよ。
00:56:18 だって、維新に対して批判した立憲民主党が、そのうち維新と一緒に国会内でやっていきますという風に態度を変えたとしています。
00:56:28 知らない。去年の国会とかで立憲民主党が維新と一緒に手を組んで、国会内で共闘するってことを決めたんですよね。結局、喧嘩ばかりしているんですけどね。つまり、何かあったらいくら批判してたり何してたりとかしても、数の論理だから握れるところは握るっていう判断もしていくっていうのが国会だってことです。
00:56:50 だから何が言いたいかってことですけれども、とにかく数を増やすしかない。それ以上でも以下でもないです。野党の塊になる数を増やした時には、当然何かしら私たちを絡めなきゃいけないってこともあるだけじゃなくて、例えばですけれども、その中で自分たちの経済政策、これをビルトインしてくれと、野党の政策として、究極は与野党で対決していかなきゃダメな話でしょう。
00:57:17 与野党の一騎打ちが最終的には必要なんですよ。今じゃないですよ。先々、次の選挙を私たち単独でやりますよ。でも、その先の選挙では、これは与野党一騎打ちに持っていくということが必要なわけだから、その時にはやっぱり私たちの経済政策というものを多く中に取り込んでもらわなきゃダメなんですよ。
00:57:37 じゃないと、国民の救済できないからってことですね。そうなるためにも、やっぱり数が必要なんですよ。だから、まずやらなきゃいけないことは何ですか。総理大臣云々の前に、まず野党の中で、その中で私たちの経済政策で戦う中、野党が戦う国会にしていくってことの、やっぱり力を後押ししていくためには、数を増やす以外にないってことです。
00:58:00 そのステップを踏んで行った先に、そのような形もひょっとして生まれるかもしれない。そういうことですね。大丈夫ですか?じゃあ私開けてください。
00:58:14 その維新と立憲民主党の話が出てきましたけども、今、例えば支持率、全体的に見ていくと、自民党よりも維新、立憲、共産だったり、国民だったらあると思います。それを全部足した野党の方が支持率高いという話も出てます。であれば、彼らは協調して打倒自民党政権を取れるはずなんですね。
00:58:38 それができないっていうのは、やっぱりそこに調和がないというか、足並み揃ってないというところなんだと思います。れいわ新選組はさらにそこからもっと野党の中でも足並み揃ってね、まあ山本さんも自覚されていると思うんですけども、そういった状況だと思うんですね。
00:58:57 それがちょっと中規模によって野党第1党になった時に、じゃあ果たして他の立憲民主と維新と手を組めるのか、そういう状態にあるのか、やっぱりちょっと疑問に残るところなんですが、再度お願いします。
00:59:11 済みません、調和って何なんですか?足並みって何なんですか?どうして足並みを揃えられるんですか?どうして調和するんですか?だって、事実上の自民党と同じような政策を前に進めようとしている者たちと調和して、足並み揃って政権交代してどうするんですか?
00:59:32 その先にやるのはちょっとマシな自民党の継続ですよね。それにブレーキをかけなきゃダメなんですよ。もちろんそういうステップも必要ですよ。まずは自民党を倒して、次に政権交代する必要があるんだけれども、自民党と同じように監視を強めなければならない者たちが、次に政権交代するってことです。
00:59:54 みんな何でもいいから野党側が塊になって政権交代すればいいだろうと言ったら、じゃあ今の自民党よりもマシな世の中になるんですか?と言ったら、私はそう思わないんです。政策を見てる政策を見たら分かりますよ。例えば立憲民主党の経済政策なんて、とてもじゃないけど採用できません。
01:00:11 今、この社会の中で金利を上げようとしているんですよ。皆さんどうですかね。金利を上げられてしまって、中小企業、零細企業の経営者でこれ借り入れ続けられる人たちってどれぐらいいます?かなり厳しいはずですよ。そう思いません?逆に言ったら、自民党もはっきり言っちゃえば自民党も立憲民主党も新自由主義なんですよ。
01:00:40 維新もそうですよね。逆に言ったら、小さな政府の志向がなんですよ。30年景気が悪い国の中で、小さい政府、つまりは政府がお金を出したりとか、底上げしたりっていうのを大胆にやらないっていう思考の人たちが政権を交代したとしても、そこまで大きく景気が回復することはあり得ないんですよ。
01:01:01 悪く悪くなることがあったとしてもってことなんですね。だから、そこに対してどういうふうにストッパーを入れていくのかってことが非常に重要なことなんですよ。だから、次の選挙で政権交代をするということに関しては、私は否定しないけど、そこに私たちが一緒になって力を合わせるってことはないんです。
01:01:20 ないんです。だって、そんな話はどこからも出てきていないし、逆に言ったら政権交代をするためにお前たちが犠牲になれになるんですよ。意味わかります?私たちが候補者を出さないということを決めなきゃいけないんですよ。それを前の選挙でやっているんです。
01:01:38 2021年の選挙でちょっとマシ、ちょっとマシの政権交代を繰り返していきながら、マシな世の中にしていくってことは理解できますよ。私だっておそらくあなたの言いたいこともそういうことですよね。違うかな。ちょっとマシな自民党を通さなきゃいけない理由を何なんですが、あまりにも酷いからでしょ。
01:01:58 でも残念ながら政権交代今のまましちゃった状態であるならば、経済の認識も全くこれずれちゃっている。立憲民主党が政権交代した場合には、はっきり言って景気もっと悪くなる可能性が高いんですね。
01:02:17 だけど、私は、少なくとも公文書の改ざんまでは、あの人たちはやらないだろうなと思うんですよ。例えば、基幹統計を偽装したりすることもしないだろうなというふうに思うんですよ。だから、そういった意味で、自民党よりもマシな政治は誕生することは、これはあるだろうなと思っています。
01:02:39 ただし、その経済政策っていうのは絶対に変えてもらわなきゃダメなんですよ。私たちがそれ影響を及ぼすためにはどうしたらいいか。数を増やすしかないんです。足並みを揃えるとか調和するとかっていうことに関しては、一般社会においての人間関係ではものすごく当たり前の話なんだけれど、政治の世界においてはこれは方向性違えばこれ国滅ぼしますよってことです。
01:03:03 実際に滅ぼしているじゃないですか。事実上、自民党が3年の間に民主党政権というものがあったけれども、国壊してるじゃないですか。以前壊したものたちに託し続けなきゃいけないみたいな話にならないんですよ。そこから先、さらにハイブリッドな形にしていくってことを、やはり国民側が考えていかなきゃダメなんすよね。
01:03:23 そう考えた時に、一番の近道は何ですか?今、裏金であの立憲民主党がある意味相手側の敵失、恩義によって政権交代したとしても、それは歓迎します。さっき言った通り、さっき言った通り、何かしら偽造したりとか捏造したりとか、国民に自民党ほど嘘をつかずに政治はやってくれそうだから。
01:03:46 ただし、本質的な問題で経済を理解していないという部分があるってことは、自民党の時よりもさらに経済が悪くなる可能性を秘めてるってことです。じゃあどうしなきゃいけないの?ってことですけれど、私たちが次の選挙で数を増やして、ちゃんと政権側に対して、その時に野党第1党側に立憲民主党がいたとしたら、野党第1党側に対して、経済政策であったりとか、国会での戦い方っていうところに対して、ちゃんと軸足を置くように、私たちの政策をビルトインさせていくような形
01:04:17 で交渉できるようにしていかなきゃいけない。遠回りに思えて、私はそれが近道だと思ってます。それがない手前での調和とかっていうのは全く意味がない。何の意味もなさない。私たちがさらに小さい存在になっていく数を減らすことにしかならない。
01:04:34 立憲民主党を勝たせるために、お前たち個々の選挙区には立てるなということに承諾しなきゃダメなんですよ。あり得ないでしょう。そんなこと。私たちは、私たちは0は新選組が拡大しないことには社会はさらに壊れるっていう風に考えてます。
01:04:49 だから旗揚げしたんですよ。小沢さんと一緒にやってたのに、どうしてもともと小沢さんと一緒にやってて、小沢さんは今、立憲民主党側にいる。おそらく一緒に行ってたら、私も今、立憲民主党なんでしょう。でも、そこと一緒に何かあるんですか。
01:05:04 私に言わなかったんですよ。今のペースでの政治の中での茶番を続けてる限りは、社会の壊れていくっていうこの状況を変えられないんですよ。だから与野党に嫌われる存在を大きくしていくしかない。それで旗揚げしたんです。今の与党にも野党にも期待してないんです。
01:05:24 そもそも私が政治に対して不信感を初めて持ったのは民主党なんですよ。原発事故。それまで政治に興味なかったけど、最初から自民党がダメだってことで政治に打って出たわけじゃない。民主党政権に対して怒りを持って私は政治に挑戦をしたのが最初。
01:05:40 そういうことです。ごめんなさい。もうかなり長くなっちゃって、あなたに2回マイク渡したので、別の方にマイク回したいと思いますが、いかがでしょうか。ごめんなさいね。短くしゃべろうと思って無理。俺なかなかね。じゃあその分でいきましょう。若手。
01:06:00 で、法人税が上がったら、大企業が海外に行って、日本がちょっとやばいことになると思うんですけど、どう思いますか?あと、ずっと御承知で申し訳ないんですけども、写真を撮ってツーショットを撮らせていただきたいです。
01:06:18 山本太郎とツーショットを撮りたいなんて無礼者みたいな話になりませんからね。勝手に撮っていい生き物ですから。ツーショットに関しては、この会話が終わった後に一人一人ご希望される方とツーショット写真を撮る時間を取ってるので、それは問題ないです。
01:06:33 すいません。ありがとう。
01:06:38 ごめんなさい。質問でしたね。ないところから取るのはあるところから取れって話を再三してますよね。その場合には何があるんだってことですけれども、先ほど言ったような儲かれば儲かるほど税率が高まる。儲かってない時には税率は落ちていく。全く儲かってない時には税金取られない。
01:06:58 こういうやり方何て言いますか?つったら累進制というんですよね。このある意味での累進性というのを、これは法人の中、大企業に対してもこれ入れていくってことです。税金の取り方。だから大企業がむっちゃ儲かってる時には、自然とこれは税収増えていくことになりますので、儲かりまくっている時は逆に彼らが厳しい時には税金は減っていく。
01:07:25 もちろんこれは大企業だけじゃないですよ。全ての人々がそういう形にしていけば、景気の安定装置になるわけですよ。いちいちものすごくお金が溢れちゃいましたね。今から間引きますよ。全員一律で消費税を上げますみたいなことをやらなくていいですよ。
01:07:41 もう最初から累進制の税制、税体系ってものにしておけば、自然と儲かっている人は税率が上がり、儲かってない人は下がりというような景気安定装置ができていくってことです。ご質問していることは、ご質問してくださったことは、大企業だったり儲かっている人たちに対して税率を上げちゃうと、自分たちの儲けが奪われちゃうと、日本国内にいなくなるんじゃないか、海外に逃げちゃうんじゃないかというお話ですよね。
01:08:10 これ、非常にいい質問だと思います。結論から言うと、それはないです。税金が高いから海外に逃げるとか、税が安いから海外に逃避しますっていうような企業は、ほんのひと握りしかいないんです。じゃあどうして海外に行くんですか、企業はっていう調査を経済産業省系のですね、者がずっと取ってきてるんです。
01:08:38 ちょっと調査が元々は経産省マターでやってたんですけど、途中で調査をやめてJETROというところがやってるんですね。2020年度ジェトロ海外ビジネス調査日本企業の海外事業展開に関するアンケート調査事業拡大先選択理由。つまり何かといったら、理由は何しに海外へということを企業側に聞いた、そういう話なんですね。
01:09:02 複数回答あり。いくつも選べるってことですね。その中で出てきた答えは何ですかということですけど、こういうことです。はい、見えづらくてごめんなさいね。今後の事業拡大先選択理由は何ですか。えーと31が市場規模、成長性、税金、関係ないんです。ものが売れるかどうか、需要があるかどうか。
01:09:32 これが第1位なんです。第10位というのは、これは税制面での優遇これは複数回答ありで、たったえーとしかなかったんです。税制面というのが、企業は何を考えますかといったら、税金が安くなれば高くなるのかっていう、そこが一番の問題じゃないんですよ。
01:09:52 その地域で物が売れるのか、売れないのかっていうのが一番の問題なんですよ。はい。これ今のまとめたってことでね。はい、ありがとうございます。こちらですね、1えーと31は複数回答ありで1位になった。市場規模成長性、はい。2位が顧客納入先企業の集積で3位が既に自社の拠点があるなどですね。
01:10:14 とにかく圧倒的に1位が需要がなきゃ話に何年だよって話です。消費が欲しいんだよって。日本で商売をやろうと思ったって、もう死んでいるもん。日本国内。いくら投資したって、それを回収できるかどうか分からない。そういう話なんですよ。だから海外行くんだねってことなんですね。
01:10:38 だから、企業が海外に出てくるいうは何ですか?そう考えた時に、税の問題っていうのは本当にひと握りしかいない。圧倒的にモノが売れるか売れないか、ではここを解決していくためにはどうしたらいいですかってことですけれど、日本国内のエンジンを大きくするしかないんですよ。
01:10:54 日本国内の需要を高めていくしかないんですよ。それを見ていただきますね。GDP出して。みんなの儲けを足したもの、みんなの儲けを足したもの。秋田県のGDPっていうのは、秋田県内のみんなの儲けを足したもの。日本のGDPというのは日本全体の儲けを足したもの。
01:11:17 そのGDPというのは何で作られてますか?構成するもの何ですか?個人の消費?あなたがお買い物をしたりとか、個人の消費、そして民間の投資、そして政府の支出。国が金を出す純輸出。国内で考えたらこの左側の3つだけなんですよ。この左側の3つだけ考えた時に、景気を拡大するために一番大きなエンジンどれですか、どれでしょう。
01:11:48 適当に言ってみてください。個人消費よくしてるわ。賢い若者いたわ。左側なんすよ。みんなの儲けの中で一番大きなエンジンはどれですかと言ったら、左側の個人消費。6割近いんですよ。つまり何かと言ったら、国内企業が海外に逃げていくぐらい国内の消費が死んじゃっているっていう、30年ずっと落ち込み続けてるっていう状態。
01:12:13 この状態に対して、ちゃんと景気を良くしていくために全国津々浦々にお金を回していくってことを考えた場合には、このGDPの一番大きなエンジンをフル回転させるしかないです。フル回転させるためには何が必要ですか?と言ったら、まず皆さんに軍資金を渡さなきゃダメなんです。
01:12:31 成長するでしょう。そこから果実が取れるじゃないですか。そしたら皆さんに分配しますねみたいな寝言を言うなってことなんです。そんなの無理だよって。まずは分配なんだってことです。まずは軍資金なんだってことですよ。減税、社会保険料減免、悪い物価高、治まるまでの給付金。
01:12:51 こういったもので、まずは最初に消費を喚起していく、消費が喚起していくものが売れるとなったらどうなりますかと言ったら、当然企業側も投資していくんですよ。当たり前ですね。消費と投資需要が喚起されていくっていう当たり前の経済政策、基本のキですね。
01:13:10 そういうことをやっていく必要がある。例えば、先ほど私がね、税の取り方という部分に関して、むっちゃ持っている人たちをまず最初にもらうという相手にする方がいいと。増税する順番とか、税を取るというような優先順位、誰からですかっていったら、一番持っている、一番儲けてるっていうところが優先されると話したじゃないですか。
01:13:34 それに対して、あまりにもそれを行き過ぎた場合には海外に逃げちゃうんじゃないのというようなご心配をされていたけれども、実態はそうではない。企業が儲けているものは、税がいかに安く済むかということが最優先じゃないんですよ。この国内で安定的に商売ができますか、モノが売れますか、投資してもそれをちゃんと回収できますかということが一番なんですよ。
01:13:59 だって、するならば、一番景気を拡大できる大きなエンジン、個人消費をしっかりと国が下支えしていくということですね。これが一番重要だということです。ということでした。大丈夫ですか。
01:14:15 ちょっと3年前、私は小さい。
01:14:19 法人税を下げ下げるという考えがちょっと矛盾しているのかなって思ったんですけど、しっかりとしたデータがあっても素晴らしいなと思いました。
01:14:28 恐れ入ります。勉強させてもらいます。だから、法人税の底辺競争みたいなことをずっと世界中がやってきたんですけれども、それは間違いであったってことが明らかなんですね。そういう風に、もうそこから抜け出しているような国々もあるってことです。方針転換していってると、実態を見た時には、やっぱりまずみんなに力を持ってもらう、一人一人の購買力を上げていく。
01:14:49 そのためにはまず軍資金、そういうことが順番的に必要であるということでございました。今日れいわ新選組の支持をしているわけじゃないけど、来期待をという方で、れいわ新選組の政策を全く知らないんだった方、どれぐらいいらっしゃいましたっけ?
01:15:03 すいません、手を挙げてもらっていいですか?会津ございます。そちらの若い方々もいらっしゃいますね。そちらの若手学生さんにごめんなさいね、目がちょっとだんだん衰えてきてね。私も年齢を重ねて、そこの方々にも何か質問していただけるんだったらと思うんですけども。
01:15:26 何でもいいですよ。
01:15:37 山本太郎さんの好きな食べ物と、そしてこういう今高校生から国会議員になるなれる確率っていうのはどのくらいだと思いますか?お願いします。
01:16:01 ありがとうございますね。高校生、今高校生なんですか?おいくつですか?
01:16:10 17歳で。
01:16:11 17歳。棚おじさんにもそんな頃がございます。そうですね、高校2年生、3年生ぐらいの年頃だってことでしょうね。この先、国会議員になろうと思った時に、やっぱり今、日本の中、日本国内においては、政治に挑戦するってむっちゃハードル高いんですよ、やっぱり。で、特に国会議員ってなったら、入場料、エントリー費を選挙に入れたいですって言うだけで、じゃあ300万みたいな話なんです。
01:16:39 エントリー費用だけでですよ、これが。例えば次の衆議院選挙だったら、選挙区と比例区の2つあるんですね。投票用紙2枚書いてもらうんですけど、選挙区で立候補300万で次も比例で重複、つまりは選挙区で滑った後に比例で復活できる可能性があるっていう、そっちエントリーするってことになったら、もう300万円だから600万か合計5。
01:17:05 そんな金出せる?無理ですよ。入場料だけですよ。他にも事務所を構えますとか、選挙戦をやりますって考えたら、最低でもお金かけないようにやったとしても1,000万円近くかかるかな。むちゃくちゃでしょ。これ。衆議院の場合ですね、参議院ってなるともっとエリアが広くなるわけですよ。
01:17:29 一つの町じゃないわけです。全県の選挙になるから、億単位のお金がかかるってことです。お若い人たちが将来的に政治家になりたいと思ってるのに、それだけのお金払えるわけないですね。だからもう敵には無理なんですよ。こんな仕事、今の日本ではもうむっちゃ悪いことをやっている人がみんなちょっと極端なこと言いすぎましたけれども、でも、とにかくお金がいる地盤、看板ですか。
01:17:59 なんとかあるじゃないですか。要は2世議員とかそういう人たちがどうしても強くなってしまうのは当然のことなんですよ。だからもっとなんだろうな、一般のそういうファミリービジネスとして政治というものをやってこなかった人、若手で世の中変えたいと思っているっていう真剣な人たちが政治にアプローチできるような、やっぱりちょっとハードルを下げるようなことが必要ですね。
01:18:24 まずはこの供託金、今言った入場料みたいなものを下げていく、そんなものを下げたとしたら、とんでもない奴がどんどん立候補するじゃないか。今の東京都の都知事選見てみろよみたいなね。50数人出てて、もう何かかなりの見せ物度合いが高い候補者がいっぱいいるじゃないですか。
01:18:44 だから、そういうような供託金が安くなれば、そういうことがいっぱい起こるじゃないかっていうのは、もういてしょうがないと思うんです。私、逆に言ったら、これ有権者がちゃんと選ぶ目を持てばいいな、そう思います。はい。なので若手の人たちがもっと早くに、例えばですけれども、もっと若い時、例えばですけれども、もう高校生ぐらいでも立候補できるような形になってもいいんじゃないですか。
01:19:07 私はそう思うんですよ。どうしてそんなにいちいち年取っておっさんになったから立候補って、そんなのおかしいじゃないですか。今の世の中を壊しているのは、そのおっさん、おばさんたちなんですよ。国会の中にいる。ここまで壊したのは。選挙権を最近持つように、もうすぐ選挙権を持つことになるんだけど、選挙権を持っていないんだから物を言えないというような状況にされちゃっているじゃないですか。
01:19:32 直接的に訴えられない状況にされちゃってるじゃないですか。でも、おっさんおばちゃんたちが壊した世の中に対して、その壊された世の中の中でさらに生きていかなきゃいけないのは皆さんなんですよ。ここにいる若い方々、おかしいでしょう?そんなの。ただ、するならば、同じように肩を並べて、それはおかしいとか、ちゃんと同じような身分としてそれを言い合えるような状況を作っていくべきだというふうに思ってます。
01:19:59 なので、中学生、高校生ということであったとしても、投票に投票もできて立候補もできるってことも可能になっていくような社会をつくっていかなきゃいけないなっていうふうに思ってます。すみません、好きな食べ物ってことですけど、困ったな、これマイタケです。
01:20:18 本当にこうやって美味しいものを食べた後でもらいたくなりますからね。なんでこんなにうまいのかみたいなことをやりたくなりますね。素晴らしい食べ物だと思います。きりたんぽの中に入ってますよね。米だけって幸せな食べ物だと思います。ありがとうございます。さあ、というわけで申し訳ございません。
01:20:35 途中いろいろ熱く語ったりとかしてしまって、山本のマイクが長くなってしまったんですけれども、終わりの時間が近づいてまいりました。先ほど前の方の若手の方がですね、写真をっていうことだったんですけれども、これは希望される方とツーショットを撮っていくというのは、この会の一番最後にやりたいと思いますので、ご希望される方がいらっしゃったら、山本とツーショット撮って帰っていただきたいと思います。
01:20:56 ただしですね、それ一体何の意味があるんだとか聞かれても困るんです。特に意味ないんですね。今日という日の思い出にぜひ撮って帰ってくださいということです。できればですね、ネット上にそれをアップしてメッセージを入れてくださる方とかいらっしゃったら歓迎します。
01:21:13 そのメッセージの内容はもう皆さんにお任せいたします。私たちの応援というコメントじゃなくても結構です。それは自由にしてください。発信することによって、政治に対して何かこういうおしゃべり会みたいなものに参加しているんだとか、何か発言しているんだみたいなことを周りの人たちが意識するってことですね。
01:21:33 あなたと繋がってるフォロワーだったり、いろんな人たちが政治に対してあいつのだよって政治に対して何か何かそういうコメントするのかみたいにしていいのかみたいな空気を広げていかないことには世の中変わっていかないってことですので、ぜひですね、写真を撮ってできる方はネットにアップしていただければというふうに思います。
01:21:52 無理な方は無理しないでください。さあ、この後写真撮っていきますけれども、その前に簡単にフォーメーション、ポスターです。ポスターを持って帰っていただきたいと思います。済みません、2種類あるんです。こんなものとこんなもの。ちっちゃいバージョンもあります。ちっちゃいポスターもあるので、ぜひお持ち帰りいただきたいと思います。
01:22:12 読みますね。どんなことが書いてあるか、空気を読まない馬鹿にしかこの国は変えられない。そんな馬鹿に国を任せたくないわと言われたことがあるんですが、違うんです。言っている意味が。エリートとかいろんな人たちはやっぱり空気読むんですよ。
01:22:27 自分の人生やっぱり順調に行かないことには家族を守れないしねと。それはそれでしょうがないと思います。一方で、私たちみたいな空気は読めるけど読まないということを決めた人間たち。そういうものにしか国が変えられないという、自分たちで覚悟を決めてやってるってことですね。
01:22:44 もう一つ。
01:22:48 世界に絶望しているんだったら変えよう。令和と一緒に。そのようなタイトルのものになっています。2枚の2種類のポスターサイズ違いというものもありますので、ぜひお帰りの際にロビーの方でお受け取りください。お持ち帰りいただければ幸いです。友達がお店をやっていて、そのお店の中だったら貼れるよとかっていうことでも結構でございます。
01:23:10 外の壁に貼るとき、自分の家の壁じゃなくて、人の家の壁に貼るときには、ぜひですね、そのおうちの方に断りを入れてから貼ってください。勝手に貼っていくというのは、これすごく問題になるといいますか、事実上の犯罪ですので、お読みいただきたい。
01:23:26 ぜひ了解をとってから貼っていただくようによろしくお願いをいたします。そしてですね、こちらです。あなたもやりませんか、政治の世界に踏み出しませんかというお話でございます。衆議院選挙、いつあるかわからないけれども、必ずある、もうすぐあるあなたも候補者になりませんかというお誘いでございます。
01:23:45 れいわ新選組の衆議院議員選挙候補者募集、そして行って。
01:23:53 あれど、自治体議員選挙、あなたの町から立候補しませんかということでございます。はい、2つのカテゴリーですね。はい。国政と地元自治体からということで候補者を募集しています。もしちょっとでも気持ちがあるという方がいらっしゃったら、あちら相談窓口と書かれたプラカードがございますので、あちらの方にですね、後ほどロビーの方でご相談というか、世間話をするようなつもりでお声がけをいただければというふうに思います。
01:24:22 そんな政治の世界に踏み込みたいと思う人ってそんなに多くないんですよ。できれば近づきたくないっていう人たちがほとんどで、それはそうですよね。あんなむちゃくちゃな世界に、でもやっぱり心ある人が一人でも多く入ってこないことには変わっていかないっていうことなんで、ぜひ子どものときに一瞬、政治の世界に対して将来になれたらと思ったことを5秒ぐらい考えたことがある。
01:24:46 そういう人でも結構です。ハードルを下げます。そういう方がいらっしゃったら、ぜひですね、相談窓口の方に世間話をしに行ってください。で、時間がないって方はれいわ新選組ホームページこちらのバナーをクリックしていただいて、そちらからぜひ公募に応募するような形になりますが、公募の応募の中にですね、自由記述自由に何かしらコメントが書ける欄があるので、自分そんなに今本気じゃないよ。
01:25:14 でも何かすごく昔に政治家になるっていう気持ちがあるんだったら、世間話をしに来てと言われたから、この自由記述欄にそれを記しておきますみたいなこと。そういうことでもいいです。こちら側として、あ、この人全然まだテンション上がってないんだなというようなことを確認しながら、あなたに連絡をさせていただくってことになるので、そんなに気張ってこの公募に応募する形で送信してしまったら、もう確実にこれは立候補させられるんだみたいな、そんな地獄の話にはなり
01:25:43 ませんのでご安心ください。さあ、次です。こちらへつながっていただきたいんです。れいわ新選組とテレビ。新聞からは嫌われております。余計なことを言いすぎると。なので直接つながってください。霊はうごめいております。つながり方が2つ一つフレンズこれは無料です。登録だけでOK。
01:26:03 はい。そして令和オーナーズこちらは有料です。はい。有料のものと無料のもの、2つのつながり方があります。繋がった方々には特典があります。投票していただけるんですね。れいわ新選組の代表選挙。今、山本が代表。代表選挙は2年後。この代表選挙でお金を払っていないフレンズの方にも投票をしていただける。
01:26:27 永田町で無料で代表選に投票させるみたいな政党は私たちだけです。ぜひあなたにも投票していただきたい。続いて特典まだあります。全国をZOOMでつないで勉強会がございます。ぜひご参加ください。一番直近の直近のゲストは、7月27日土曜日、荻上チキさんZOOMの勉強会に講師としてお越しくださいます。
01:26:53 いじめ問題校則について毎月一回、さまざま魅力的な講師の方に勉強させてもらう会でございます。みんなで賢くなってやろうぜという趣旨でございますので、よろしくお願いします。ほかにもですね、家族、そして自分の仲間、そういうところで政治の話しづらいよね、そういう方々がいらっしゃいます。
01:27:14 なので、ぜひZOOMCAFEでみんなでおしゃべりしを、政治のことというようなことも開催しておりますので、ぜひご参加ください令和FRIENDS。これは無料登録だけでOK。そして例はオーナーズ。こちらは有料有料のものと無料のもので、前の方を見ていただくとQRコードを掲げた方がいらっしゃいます。
01:27:36 後ほどぜひスマートフォンから読み込んでいただいて、登録画面に進んでいただければ幸いです。ちなみに、今この場にいらっしゃる皆さんの中で、すでに令和FRIENDSに登録いただいている方はどれぐらい知っていますか?ありがとうございます。ありがとうございます。助かります助かりますというよりも、つながっていただいてありがとうございます。
01:27:56 令和オーナーズ、オーナーズであるぞって方達がいらっしゃいますか?ありがとうございます。ありがとうございます。助かります。はい。というわけでですね、どちらでもないという方はどれぐらい知ってますか?俺は令和のオーナーズでもFRIENDSでもないよ。結構いらっしゃいましたね。もう確認できましたよ。
01:28:15 今日はありがとうございます。せっかくの機会でございますので、今日という日にぜひ記念にね。令和FRIENDSの方で結構でございます。ぜひ登録をしていただければというふうに思います。よろしくお願いします。じゃあ、これからツーショット写真を撮ってもらうところなんですけれども、少しばかりの列になる可能性がありますので、並ぶのがめんどくさいんだよなって方は中にいらっしゃると思います。
01:28:38 そういう方はですね、先にポスターをゲットしに行く、もしくはですね、QRコード、QRコードを持ったボランティアさんが並んでいる列のところにこういうふうに回ってまいりますので、そこでちょっと登録をしながら待っていただく。そういうことで時間をつぶしたりできますので、ポスター登録だったり、登録するまでちょっと座ってということであったとしても、それが終わった後でも写真は間に合うと思いますので、ぜひそのような形でツーショット写真を撮っていただければというふうに思います。
01:29:08 というわけで、最後なんですけれども、しばらくずっとこのいろんなところに足を運んでいたんですけれども、横手というところに初めてこうやってこさせていただいて、で十分ではなかったです。本当にすみません。これ、日によってやっぱりいろんな変動があるんですね。私の中でも、ちゃんとしゃべれた日とか、うまくしゃべれない日とか、いろいろあるんですけれども、今日は横手の皆さんに支えられながら、また山本がマイクを持ちっぱなしでいろいろしゃべってしまったということを反省しつつ、次回はですね、今回うまくしゃべれなかったことを次回うまくしゃべれるよう
01:29:38 にしっかりと深めてまいりたいと思います。社会が変えられるということを多くの人たちわかってないんですよね。忘れちゃっているんですよ。全然変えられますからね。そういうルールなんですから。50の人が票を捨ててるだけなんだから、諦めたら終わりなんですよ。
01:29:57 諦めて一番喜ぶのは何かといったら、今の政治を暴走させている奴らなんです。自分たちの好きなようにできる期間がさらに長くなるということだけだから。でもそれはイコール国がさらに壊れるということにつながるんですよね。なのでもうこんな社会たくさんだと思っています。
01:30:13 一刻も早く変えたいと思ってる。そのためにはこの国のオーナーの皆さんの力が必要だと。この国のオーナーは総理大臣ではなく皆さんなんですよね。あなたがこの国のオーナー、最高権力者、一緒にひっくり返してやりませんか?その先頭に空気は読めるが読まないということを決めたれいわ新選組が先頭に立ちますので、どうか一緒に社会をひっくり返して、少なくとももっと面白い社会にしましょうよ。
01:30:41 もうこんな行ぐらい息苦しい社会、生きていられない社会を変えるのはそんなに難しいことじゃない。みんなは社会が変わるということを信じること。そのためにひと暴れしてこいと。ぜひれいわ新選組の背中を押していただきたい。そういう思いでございます。本当に長々とありがとうございました。
01:30:59 ありがとうございました拍手。入れました拍手、拍手。それでは写真を撮ってまいります。先頭はどちらにしましょうか。ありがとうございます。ステージ一番前にですね、先頭と書かれたプラカードがございます。例えばですけれども、お体不自由な方、他にも小さなお子様を連れた方であったりとか、高齢の方とかいらっしゃったら、まず最初に写真を撮らせていただきます。
01:31:26 あと、学生さんとか、帰りの時間とか、心配な方はスタッフに申しつけください。よろしくお願いします。
00:00:20 れいわ新選組代表山本太郎です。よろしくお願いします。
00:00:28 よ。校庭でマイクを握るのは初めてということでですね、よろしくお願いをいたします。今日は先程街中でデモがやってきました。そのデモに参加された方というのはどれくらいいらっしゃいますか?ありがとうございます。夕方4時45分から集会が始まっていて、なかなか集まりづらい時間帯ですよね。
00:00:48 無理して来ていただいてありがとうございます。参加をしていただいた方はご苦労様でした。この会場からスタートだと言われる方はどれぐらいいらっしゃいますか。ありがとうございます。ほとんどの方がそうなりますかね。ありがとうございます。よろしくお願いいたします。何をやるかってことなんですけれども、これ全国回ってます。
00:01:05 普段通りです。皆さんからご質問いただいて、山本がお答えをするというやりとりでございます。皆さんからご質問いただいた内容に全て答えられるわけじゃないです。100ちゃんと答えられるというような保証はございません。高々山本太郎ですから、そんな時にはですね、もしもさらにその問題について、こういう解決方法があるとか、そういう話がある時には、ぜひですね、皆さんの助け舟を出していただくと、どちらもその先行かないという詳しいことが分からないということになった場合には、持ち帰ってさらに掘り下げるってことをお約束したいと思います。
00:01:42 よろしくお願いします。冒頭にまず皆さんにお聞きしたいのが。
00:01:49 では新選組の話を今しているわけではない。特に今れいわ新選組の支持をしているわけではない方。これまでもそうです。今もそう支持者ではないってことで。もう一つ。政策をよく分からない令和の政策はよく知らないんだ。
00:02:07 この2つのうち、どちらかに該当される方はどれぐらいいらっしゃいますか。あれでございます。結構いらっしゃいません。ありがとうございます。嬉しいんですよ、それが。それが嬉しいんです。支援者だけが集まって何かしらやりとりする。それにも意味があるんですけれど、そこからなかなか広がっていかないんですよね。
00:02:25 なので令和のことはよくわからないけれど聞いてみた。何しゃべるか聞いてみてやろうという方々が数が多い方が嬉しいんです。今日は10名以上の方々、20名近い方々がおそらく手を挙げてくださったと思うんです。何が言いたいかってことですけど、これから質問を様々聞いていて、山本が答え、山本に質問していただいて、山本を答えるというやり取りの中で、これは令和に詳しい人しかわからない話だろうっていうのが来ると、やっぱりおいてけぼりになっちゃうんですね。
00:02:56 令和のことをよくわからないという人たちにとっては、これ何の話なんだ?みたいなことになっちゃうので、ぜひマイクを握られる方にも、ぜひ初めての方にもわかるようにお話をしていただきたいということでございます。よろしくお願いをいたします。では、まず皆さんに質問をしていただく前に、私かられいわ新選組というのは何を考え、どんな社会を目指しているのかということをちょっと説明してみたいと思います。
00:03:20 冒頭5分から7分ぐらいお時間をいただきたいと思います。すいません、ありがとうございます。これはですね、何のためにデモをやるんですかということとも少しイコールになるんですね。何のデモをやりましたか。今、町中でデモをやってた内容は何ですかといったら、減税しろってことなんですよ。
00:03:40 社会保険料を減免しろってことなんですよ。で、物価高が収まるまでの間、給付金を出してくれってことなんですね。つまり何かと言ったら、経済のこと、お金のことだって物価高いじゃないですか。これ個人とか民間の努力で何とかなる話じゃないんですね。
00:03:59 だからこそ、国がやる当たり前の経済政策をやれということをデモの中で訴えていますんで、それが必要なんですかってことなんですけど、私たち令は、新選組が目指しているのは人間の尊厳が守られる社会だということなんですけど、人間の尊厳を守るためには当たり前の経済的安定がなければ話にならないんですよ。
00:04:22 人権を守る云々つったって、生活がガタガタだったらどうにもなりませんもんね。だから生活が安定するように、国がちゃんと安定した経済政策を打っていくというのが私たちの1丁目1番地です。じゃあ、どうしてそこまで経済を安定させなきゃいけないのかという話なんですけど、日本という国は景気が悪いんですよ。
00:04:41 ずっとです。30年、30年、景気が悪い国は先進国に存在しないんです。日本だけ日本国民が怠惰、日本国民が怠け者だからこんな国になったのか。違いますよ。世界屈指の真面目な国民なんです。じゃあどうしてここまで貧しくなり続けるんですか?ってことなんですけれども、政治が皆さんを裏切り続けてきた結果、このような状態になってしまった。
00:05:11 30年不況。そのことについて簡単にお話しさせてください。今ご覧いただいているこのグラフ、このグラフはですね、賃金、実質賃金を表しています。実質賃金というのは物価の影響を除いた賃金です。期間1997年から2022年。この長きにわたって各国賃金上がりっぱなしなんですよ。イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカ。
00:05:41 みんな時給2,000円。国によっては3,000円。当たり前。日本どこに言いますか、一番下なんですよ。この赤い線、ずっと落ち続けているんです。30年貧乏なりっぱなし。多くの人々がってこと。どれぐらい貧乏になってますか?これ所得の中央値っていうやつなんですね。高い所得と低い所得、全部並べた真ん中の値、高い低い、全部並べた真ん中所得の真ん中が25年以上、不況で131万円。
00:06:16 真ん中の値が下がっちゃったんです。ひと握り以外、ほとんどみんな貧しくなり続けている国が日本なんですよ。すごくないですか?結果どうなりましたかってことですけど、国民貧乏になり続けています。コロナがきたからじゃない。物価高になったからじゃない。
00:06:35 その前からひどい状況だったっていうのが、こちらの厚生労働省の調査なんですよね。国民生活基礎調査は、生活が苦しいと感じている世帯の割合、2019年ですね。コロナが来る前、全世帯の544生活苦しい母子世帯えーと67、生活苦しい完全地盤沈下しているんです。
00:07:02 この国、コロナが来る前から、物価高になる前から、例えばですけれども、この母子世帯、母子世帯がこの2019年から最近どんな状況になっていますかということがわかりやすくなっている資料があります。こちらです。国の組織で子ども家庭庁というのがあるんですよね。
00:07:25 聞いたことあります、子ども家庭庁って。そこが去年の夏にひとり親家庭支援部会というのを開いたんです。そこで使われたこのNPOのアンケート、その結果はこんな状態だったんです。現在の暮らし向き9えーとが苦しい、やや苦しいと回答。これはシングルマザーのお宅です。
00:07:50 で、一番上、米主食の米米が買えない時があった。65。子供の服、靴が買えない時があった。90。
00:08:06 親の食事を1食抜かす。えーと割。終わってますね。もうむちゃくちゃじゃないですか。いや、先進国というのはいつまでも裕福ではいられないんだよ。そういう人がいます。間違っています。だって日本以外みんな成長して、みんな賃金上がっているから。どうして日本だけこんな状態になるのって政治が腐っているからなんですよね。
00:08:32 これ以外、例えばシングルマザー家庭以外どうなっていますかということなんですけれども、例えばこんな感じ。実質賃金、先ほど30年連続で下がりっぱなしだと言いました。でも、たまに経て上がったりするんですよ。ひょこっと上がったりすると、連続では数えないんですね。30年連続で下がりっぱなしではないんですよ。
00:08:55 30年間下がりっぱなしなんだけれども、途中でちょっと上がったりとかするから、連続でカウントしたら30年連続にはならないんです。連続でカウントしたら、例えば直近、最近から見たら25カ月連続実質賃金は減少、倒産企業が潰れます。倒産の増加26カ月連続9割が従業員10人以下と書いてありますけれども、中小零細、どんどん倒れていっている。
00:09:23 これはことしの5月の情報で、リーマンショックを上回るような倒産がもう既に起こっているんですよ。かなりヤバい状態だということです。テレビとかでは賃上げがあったとか、株価が上がったとか言われるでしょう。ちょっと景気が良くなっているのかなみたいな空気があるんですけど、実態は違うってことですよ。
00:09:41 ほかにもこういうことですね。先ほどのやつ、外税金とか社会保険料の滞納ってありますよね。払いませんみたいな状況。それもどんどん増えていっているってことです。今年は去年の2。えーと倍ですって。これらのときに今払わなくていいよ、お金がないんだったらっていう猶予期間みたいなものがあったんですよ。
00:10:04 でも、それも終わっちゃったから払えになっているんです。払えと言われたって、今、利益がこの名前に戻ったわけじゃないのに、今払えと言われたって、なかなか難しいんですよね。それだけじゃなくて、00融資、これなということで、お金がうまいこと回らなかったから、国からお金を借りましたと。
00:10:26 その返済も今求められているんです。幾つものお金返せという状況をなんだろうな、圧力をかけられてしまって、どんどん倒れていってしまっている状況が今であるということでございます。特に税金の滞納、税金が払えませんという中で、何が一番多いかといったら消費税なんですよ。
00:10:47 こういうことです。心技体の消費税の割合が54、法人税の3。6倍も滞納するということなんです。かなり無理な税金というのが消費税なんですよね。はい。ここにまたかけおんなじこと、ここら辺はいいですね。今言ったのは、国民生活がもうむちゃくちゃになってますと、そこが抜けていますと、地盤沈下しています。
00:11:12 話をしましたよね。一方で、儲かりまくっている人たちはいますよというお話でございます。こちら内部留保、内部留保。大企業がため込んでいるものですけれども、何と左から右を見てみてください。こんなに右肩上がりなんですよ。522兆円ですって。2年前の時点でもっと増えています。
00:11:33 この時点から10年さかのぼっても、この2020年、22年から10年前を振り返っても、毎年過去最高を更新し続けているんです。儲かりまくっています。現預金金は何ぼホルモンとんねんって話ですけど。こちらです。大企業の場合、この10年間で127兆円増加している。
00:11:57 日本に金がないんじゃないんです。日本にはうなるほど金があるんですけれども、持っている人たちはもっと持っているという状態になってしまうし、そうじゃない人たちはさらに厳しい状態に追い込まれてしまっている。完全に2極化、格差がどんどん開いているというのが今の日本だよというお話でございます。
00:12:16 大金持ちも多いのが日本なんです。大金持と呼ばれる人たちが世界の中で2番目に多いのが日本富裕層ってやつですね。富裕層の定義何ですか?これを調べて、フランスのキャップジェミニという会社が言うには、今すぐにでも1億円以上のお金を投資に振り分けられる。
00:12:40 自分の生活さえ変えずに、1億円以上の金をすぐにでも何かに投資できるというのを富裕層というふうに定義したら、世界で2番目に富裕層、大金持ちが多い国が日本だよっておかしくないですか?金がない、金がないって、金があるところから取ってないから金がないっていう話なんじゃないですか。
00:13:02 どうして庶民から搾り取ろうとするんだよって。ないところから取るがあるところから取れというのは当たり前の話なんですね。これ基本なんですよ。税の取り方の。それを大きく歪めてしまったのが日本という国じゃ、何でこんなことになるんですかということですけれども、政治です。
00:13:19 原因は政治。政治家が魂を売っちゃったらこうなるんです。どう魂を売るかということですけれども、自分が議員バッジをつけるためにたくさんの票を持っている人、たくさんのお金を持っている人たちに自分を押してもらうんですよ。自分が議員バッジをつけさせてもらったら、じゃあ誰のために恩返ししますかといったら、自分を議員にしてくれた人ですよね。
00:13:46 組織票、企業献金をくれた人たちにご恩返しをしていく。それによって、この国の30年の不況がさらに深まることになった。例えばですけど、大企業や大資本に対してどのような利益を差し上げるような政策の変更、ルール変更が行われたかってことをお話しします。
00:14:09 簡単にこちら非正規労働者を増やしたんですよ。不安定な働き方を拡大したんです。非正規労働、不安定な働き方ってどんなのかといったら、給料安いんですよね。不安定なんですよ。いつでもクビを切れるんです。そういう働き方を増やしていけば増やしていくほど、企業側は当然儲けが大きくなるんですよ。
00:14:31 必要ないときは首切りはいいから、必要になったらまた雇えばいいから。でも労働者は不安定になりますね。生活が。この国は1990年からずっと非正規労働が増え続けたというような状況。これだけ非正規労働者が増えると他に変化が現れます。増えれば増えるほど減るものがあるんです。
00:14:52 非正規労働が増えれば増えるほど減るものは何か。こちら実質賃金。はい。非正規労働が増えれば実質賃金下がるんです。どうしてですか。どうしてだと思いますか?むっちゃシンプルなんですよ。収入が減ってしまった人々がお金が使えなくなるから、さらに社会にお金が回らなくなるんですよ。
00:15:19 これはいつも話している話なんです。簡単に済みません。今、私が手元にフルーツジュース持ってます?フルーツジュース、あなたが買いました。130円。あなたがこのジュースを買うために払ってくれた130円はどこに広がりますか?どう波及しますか?あなたが払った130円は、このジュースの元となった農家さん、果樹農家にお金落ちるんですよね。
00:15:46 果樹農家から果物が工場に運ばれる工場に運ぶためには、トラックドライバーが運送します。この運賃にもお金が落ちるんですよ。工場に運び込まれて、これをジュースにしますよということで、工場労働者にも賃金が落ちるわけですよね。工場労働者たちがジュースにした後、パックに詰めますって話になったら、そもそもこのパックを作っている労働者たちにもお金が分配されるわけですよね。
00:16:14 パックに詰めのパックに詰めることが行われた。このジュースはまた店舗に輸送される。そこでもトラックドライバーにお金が落ちると、あなたが払ったお金はあなたにこれを売ってくれたお店の店員さんにもお金が落ちる。そういう流れなんですよ。つまり、あなたが払う130円は社会にどんどん波及していくんです。
00:16:37 当たり前の話、つまりは誰かの消費物を買うという行為。お金が支払われてという行為。誰かの消費は誰かの所得給料に変わっていくんですよ。じゃあ所得が減ったらどうなりますか?物が買えなくなりますよ。消費ができなくなります。消費が落ち込みます。
00:16:58 消費が落ち込んだらどうなりますかといったら、当然これ所得も落ち込むんですよ。その悪循環が30年続いている国が日本なんです。だから、先ほど見ていただいた通り、こうなるんですね。非正規労働者不安定、実入りが少ない、そんな仕事が増えれば増えるほど、実質賃金も下がっていく。
00:17:17 お金を使える人がどんどん少なくなっていけば、社会に回るお金も減っていくっていう当たり前の話なんです。バカみたいですね。本当に国を貧しくしているのは誰なんだとつったら、政治家と経済界ですよ。自分たちが儲けるために、働く人々をもっと安く働けるようなルール改正を行い、政治に注文する政治はわかった。
00:17:41 だって金と票で買収されているわけだから。ルールを変えるってことをずっと続けてきたんですね。もう1個、税金の取り方も歪められてしまってます。見せてください。済みません。一番簡単なものは消費税です。消費税、何のために取られているか皆さんご存知ですか?
00:17:59 これが最後の項目なので済みません。話が長くなっちゃって消費税は何のために取られてますか?おそらく皆さん、今日初めて今日ここに来られて、令和のことをよく知らないってことで手を挙げられた方の中には社会保障のためにいるんでしょ?
00:18:15 私の老後のために消費税が必要なんだねって思ってる方がいらっしゃるんですけれども、それは事実と異なります。事実はこちらです。ご覧いただいているのは、階段状に下がっていくグラフ。左側が昭和の56年、右側は0は元年つながっていってます。
00:18:35 税率が下がっていっているんです。大企業の法人税率がここまで減税できる理由は何ですかと言ったら、搾り取っているものがあるんですね。消費税3。5、えーと0。その前後を見ていただくと、消費税が上がるたびに法人税下げられているんです。
00:18:56 つまりは、あなたから搾り取った消費税というのは、その一部しか社会保障に使わずに、一番の目的はここなんですよ。自分に組織票をくれた、自分に、企業献金をくれている人たちに対して減税を行う、みんなにそれを穴埋めさせるっていう税制が消費税なんです。
00:19:18 むちゃくちゃでしょう、こんなの。私の社会保障のために、老後のために違いますよ。関係ない。じゃあどうせ消費税を払ってますか?と言ったら、大企業の皆さんにはぜひとも減税を行って、彼らにはたくさん稼いでいただくために、私たちは大企業に減税を進めるために消費税払いたいんですという話になっちゃってるってことです。
00:19:40 それに納得行く人はどれぐらいいます?いてもいいんです。大企業を応援したいから。私はこの先10%ずっと働き方払い続けたいって方いらっしゃいます?ほとんどそんな人いませんよね。じゃあ、この意味のわからない一部の人のためだけにこの消費税を取るということをやり続けるというのはもう無意味なんですよ。
00:20:01 30年の不況に心まで物価高という状況であるならば、これ消費税やめてもいいんですよ。やめなきゃいけないです。逆に先程見たでしょう、中小零細においての税の滞納税が払えませんという状況。この中の一番大きな部分を占めるのが消費税だたこと。
00:20:21 借金してまで借り入れしてまで消費税を払わなきゃいけないという自転車操業の人たちもいっぱいいるんですよ。この国を破壊してしまったこの消費税に関して、私は廃止するべきだというふうに思ってます。ちなみに、消費税をやめたらどうなりますかと言ったら、景気が良くなりますよ。
00:20:38 申しわけない、景気はバカ上がり。簡単に言えば、皆さんの手元に1年間で20万円、30万円というお金が残るんですよ。そのお金で必要なものを買ってください。今まで我慢していたものを買ってください。そうすれば、その消費が誰かの所得に変わっていくっていう循環。
00:20:59 まずは30年弱り切ったこの国の重要消費と投資を取り戻すためにも、この大減税は必要だということが、私たちは新選組の考え方です。すみません。冒頭ちょっと長くなっちゃいましたけれども、とにかく経済を立て直すこと、経済を立て直すためには、まず皆さんの使えるお金を増やすこと。
00:21:19 そのためには減税、社会保険料の減免、他にも悪い物価高が収まるまでの給付金が必要。軍資金をまず国から渡して、まず景気を上げないことには賃金なんて上がりませんよ。もうかっているところ以外はそういうことなんですね。はい。長くなっちゃいましたけれども、私たちでは新選組のほんの入り口、お話しいたしました。
00:21:43 ここからなんですけれども、皆さんにどんなことでもいいです。今、私が経済、その中でも消費税であったり、そういうものを中心に話しましたけど、そこに関しての疑問でもいいです。全くその話と関係のないことでも結構です。自由にあなたが思うことをマイクを握って好きなように使ってください。
00:22:03 えーっと、だいたい事前に説明しているのは、政治の話に行かなくても全然関係ない話をする人もいますということです。全国には全国何年も回ってるんですけど、君が代を歌い出す人、ラップを始める人、このあんまりうまいとも言えないラップをあとどれぐらい聞かなきゃいけないんだろうかっていうね、この緊張感みたいなものが生まれるんですよ。
00:22:26 それをみんなで共有していただくというようなことだったり、中にうまい人もいるんですよ。とにかく何が言いたいかと言ったら、1分ごめんなさい、ルールがあるんです。1分、1分で質問まで言っていただきたい。その1分の間はあなたの表現の自由。
00:22:44 例えばですけれど、誰かの名誉毀損にあたるような発言でない限りは、1分間はあなたの発言の自由ということでございますので、軽い気持ちで結構です。なんとなく頭に浮かんだから言ってみた。それでも結構です。自由にマイク握って好きなことを言いましょうという時間でございますので、よろしくお願いします。
00:23:01 本当は他にも注意点があるんです。あと2つ質問がありますと言われる方に関しては、質問は1問に絞っていただきたいんです。どうしてかと言ったら、冒頭から少し分かったと思うんですけれども、山本が答え出したとしたら、ちょっと長くなっちゃうんですね。
00:23:15 丁寧に説明をしようと思って質問されたことが4つとか3つとか質問を投げられると、その一つ一つを丁寧に答え出すと。これいつマイク回ってくるねって話になっちゃいますね。なので申し訳ない。1問に絞ってください。他にも聞きたいことがあるって言うんだったら、もう一度手を挙げていただいて、ご質問をいただくというような形で進めていければと思います。
00:23:37 そしてもう一つ、この後どなたかご質問ありませんかということで声をかけます。声をかけた後に、ご希望される方には手を挙げていただきます。私が指名するんですね。そちらの方へいきましょうかみたいな形で大体当てられた方はですね、中にはと思って手を下げちゃうんですけど、手を下げたらダメなんです。
00:24:00 マイクを届けてくれる人が誰に渡せばいいか分かんなくなるので、指名された方は必ず手は最後まで上げ続けてください。マイクが手元に来るまではすいません。質問は1分で、質問は1問、そしてマイクが届くまでは手を挙げ続ける。指名された方だけですよ。
00:24:21 手を挙げ続けるのは関係ない人で、手を上げ続けても何の意味もないですからね。すいません、そういうことでした。ありがとうございます。じゃあやっていきますかね。すいません。さあ。というわけでね、山本太郎に直接ご質問いただける方、いかがでしょうか。どうでしょう。じゃあ、先ほど入り口であった方ですかね、あなた、済みませんね、そんなしがらみをここで持ち込むつもりないんですけど、入り口で後でしゃべらせてくれってことをおっしゃっていたので、じゃああなたどうぞ。
00:24:49 よろしくお願いします。畦元なおみけんじという人は、自民党。
00:24:55 の裏金問題で総指揮をとっていた人物なのですが、政府は6月2えーと日の閣議で、検察トップの検事総長に充てる人事を決めました。自分は法治国家の法治国家の崩壊だと思います。マスコミは女性初の検事総長誕生とばかり報じますが、自民党の裏金問題には追及しません。
00:25:23 そのことについてどう思いますか。よろしくお願いします。ありがとうございます。新しい検事総長ですか。それが女性という話に関して、今コメントをいただいたってことですよね。で、その方の背景がどういうものであるかってことに関して、私、説明できる状況にないことをお詫び申し上げます。一方で、その検察というところがこの裏金問題に関してかなり忖度しているんじゃないかと。
00:25:53 国会議員というのは抽選で選ばれるわけじゃなくて、この国に生きるオーナーの皆さんの投票によって決まるということですよね。それを考えた時に、そこを警察権力でなかなか踏み込めないということが言い訳になってるんですけど、どう考えても泥棒芸人から捕まえろよって思っちゃいますよね。
00:26:12 でも、少なくともこの検察っていう部分に関しては、当然政権の影響みたいなものを全く受けないわけじゃないんですよね。法務省のだって傘下にあるわけだからってことですね。それを考えると、やっぱりこういったことをまずジャッジするということを考えた場合には、これはもう次の選挙で落としていただくしかないんだろうと。
00:26:32 裏金議員自体をですね。さらにこの裏金に関してのルールというものがかなり緩いものというか、逆に裏金天国確定みたいな形に法制化されちゃったってことですね。こういったところにもちゃんとそれをやり直すというか、つくり直す必要があるだろうという認識です。
00:26:49 すいません、一定の政権の影響ってものは受けるだろう、全く受けないわけではないということを考えると、逆にだろうな。一歩踏み込めない部分というのはどうしても出てくるというのは仕方がない部分かな。だから、ちゃんとルールとしてそういうものが捕まるような社会になる必要があるということでございました。
00:27:08 ありがとうございます。作法はいかがでしょうか。若手がその若手の二人の質問の内容は全く違いますか?そうですか。じゃあ二人でちょっとジャンケンして決めてもらえますか。
00:27:29 はい。
00:27:34 あのー、増税してるじゃないですか。その増税って国にお金がないからだと思ってたんですよ。それで減税するとか、消費税廃止とかすると、その国の財源のか、それをどうするんですかって思ったんです。お願いします。
00:28:13 ありがとうございます。すみません、ちょっと今からスライドも出して説明しようかなと思って指示をしてたので、間が空いてしまいました。ありがとうございます。今おいくつですか?
00:28:25 中高校2年生で16ですね。
00:28:29 高校2年生16歳。学校の授業で政治のことってどれぐらい勉強する感じになってるんですか?今。
00:28:37 政治のことあんま高校じゃやんないっていうイメージがあります。
00:28:45 ああ、そうですか。わかりました。ありがとうございます。私たちれいは新選組が様々な政策を掲げています。特に経済政策が中心なので、お金がかかるんですよ。例えば何だと言ったら、教育無償化、教育無償化にいくらかかりますかと言ったら、5兆円お金がかかるんですね。
00:29:04 大学院まで無償化しようと思ったら。でも、やった方がいいんですよ、これは。だって若い方いらっしゃいますけれども、大学行こうと思っても、大学生の二人に一人が借金背負わなきゃだめなんでしょう。奨学金で利息まで取られるという人たちが、借りている人たちの67割。
00:29:25 それで社会に出て数100万円、人によっては1,000万みたいな借金返していたとしたら、これ一人で生きるだけで精一杯ですよね。一人で生きるだけで精一杯の世の中で、家族は持てないってなったとしたら、当然これ少子化加速するって当たり前の話なんですよ。
00:29:42 でも、そういう制度を置いておいたまま少子化が問題だみたいなことを言っているという、全く何のブラックジョークですか?みたいな世界なんです。話戻りますね。この世の中を良くしようと思った時に、やっぱりお金もかかるもんなんですよ。だからちゃんと財源というのはしっかりと示さなきゃいけない。
00:30:00 当然のことです。今言ったような教育無償化、いくら変わりますか。5兆円かかります。大学院卒業まで無償化するためには。他には介護士、介護士に対して全産業平均とと同じぐらい給料を出そうと思ったら、これは介護士全員で恐らく3兆円レベル。あれだけ命を預かって大変な仕事なのに、全産業平均よりも100万円近く給料安いって地獄でしょう。
00:30:30 人集まらないのは当然ですよ。当然ここは処遇しなきゃ駄目なんです。消費税の廃止は26兆円。私たちが言っていること全部お金かかるんですよ。じゃあお金をどうするんですかってことなんですけど、やり方は2つってこと。2つ、いわゆる財源として考えられるという話ですね。
00:30:47 一つは何ですか。一つはスタンダードを皆さんの頭の中にあるもの、つまりは税ですね。では税だけで賄いますって考えた時に、消費税を止める26兆円ってどこから捻出しますか?って考えたら、これはもうあるところから取るしかないんですよ。先ほど見ていただきましたよね。
00:31:09 この10年の間に毎年過去最高益を更新し続けている大企業、この10年の間に現預金だけで120兆円以上の金を溜め込んでいる大企業。儲かっている、むちゃくちゃ儲かっている。株だけで年間で100億近く儲かるとか、そういう人たちからいただいてくるしかないんですよ。
00:31:31 そういうことで埋め合わせをしていくってことですね。もしも税だけが財源だったら、そのような形になってきます。無いところから取るな、あるところから取れという方式でそれが可能になる。そういう話なんです。もう1個税ということを考えなくても、お金というもの自体は国が作ってます。
00:31:52 あなたの財布の中にあるお金、皆さんの家の中に隠されているタンス預金、わかりませんけど、そういうお金は誰が作ってますか?と言ったら、夜な夜なあなたのお父さんがコピー機でお金を作っているわけじゃないですね。これは日本銀行が作っているんですよね。
00:32:10 札に関しては、硬貨に関しては財務省という国がお金を作れるのに、どうしてお金が足らなくなるんですか?って。おかしな話ですよね。国はお金を作れるんです。逆に言えば、国は社会に回っているお金が減っている、不況になりそうだという時には、お金を増やして、お金を刷って、お金を増やして、足りていないところにお金を入れていくんです。
00:32:41 そうすることによって不況が深まらないようにする。これが経済政策なんです。逆に国がやり過ぎたら、景気が良くなりすぎたら、社会にお金が溢れ出ます。これもまずいんですよ。要はインフレ悪いインフレになっちゃうってことじゃ。そんな時はどうしますか?
00:33:03 つったら、お金を間引く必要があります。増えすぎたものを減らす必要があるんです。今言ったものは足りてない時に足す、増えすぎた時に減らす。お金の調整、つまりは景気の調整。これは国の仕事なんです。中央銀行の仕事でもあるし、国の仕事でもあります。
00:33:29 景気を安定化させるということの政策なんですね。そのためにお金を増やしたり、擦ったり、配ったり、時には税金で取ったりということをして、ちゃんと安定した社会を作っていこうってことなんですね。これ、私が勝手に言っていることじゃない方向で使われている資料集などでも、こういうものがしっかりと出されているってことを見せてください。
00:33:54 高校生の教科書における景気安定化の手段というものをちょっと見ていただきますね。こちらです。はい、どんなことが書かれてますか?ってこと。これ久々に出すな。後でより上でね。ありがとうございます。景気安定化の手段景気がいい時にはこんな感じ。不況の時にはこんな感じっていう説明がされているんですね。
00:34:14 これ、一つずつちょっと簡単に見ていきますね。高校生の教科書ですよ。はい。景気安定化の手段、一番右を見てください。不況、景気が悪い時どうするんですかって書いてあります。景気が悪い時には減税するんですよって。どうして景気が悪い時に減税の社会にお金が回ってない社会に回るお金が足りていないのが不況だからその時に増税なんかしちゃったら、さらに回っていないお金を間引くことになっちゃったら景気悪くなりますよね。
00:34:48 だから極力社会の中からお金を間引く。そういう行為はやめよう。逆に税金をまける、税金を安くする、減税することによってみんなの使えるお金を残すんですよ。不況の時には減税当たり前。これしたいのかな?そのままありがとうございます。他にもあります。これ、同じものです。
00:35:10 先程減税不況の時には減税って言いました。公債発行、公共投資の増大、そう書いてあります。つまり何かと言ったら通貨発行、国債発行国がお金を作れる、そういう主体なわけだから、お金を作るんですよ。公共投資の増大、仕事も作るんですよ。仕事を作ってお金を作って、不況の世の中に対してお金をどうみんなに投下していくかということをやるのが不況の時の政策。
00:35:45 それによってどうなりますかってことなんですけれども、有効需要の増大、様々な仕事を作り出して好景気っていう風にしていくんだよ、景気を刺激するんですねってことです。だから不況の時には減税をして国がお金を出していく仕事を作っていくっていうのが、これもゴールデンルールなんですよ。
00:36:05 間違いなく教科書にも載るぐらい。高校生でも知っているっていう話、さっき言ってくれる。逆にありがとうございます。じゃあその逆、景気がいい時はどうするんですか?ってことです。世の中にお金が回っていません。それを不況と呼びます。不況を長引かせるわけにいかないから、国がお金を作り、仕事を作り、世の中にお金を回すようにします。
00:36:30 それをずっと続けていったらどうなりますか?それをずっと続けていたら、世の中からお金が溢れます。溢れちゃまずいんです。溢れすぎたらまずいんです。インフレが進むって悪いインフレになっちゃったりしたらまずいので、そういう時にはどうするんですか?好況の時には増税です。
00:36:49 で、全体的に増税するかどうかというのは、それはその時の状況によって変わります。でも、増税が必要な場合には順番があります。何か持っているところからなんですよ。ムッチャ儲かっているところからなんですよ。お金に対して持っていない人たちから搾り取るようなことをやっちゃダメなんですよ。
00:37:10 順番があるってことで、他にもちょっと待ってね。その下、公共投資の減少、国が作ってきた仕事というものを減らしていく。社会にお金が溢れ過ぎるということを減らすために、お金を注ぎだしたり、仕事をたくさん作ったりっていう行為を絞っていくってことですね。
00:37:29 もうこれ基本なんですよ。じゃあ、30年不況が続く日本。世界で唯一そこに衣がきました。そこに物価高になりましたっていう現在において、当然世の中は景気立ち直ってないんですよ。そういう状況だったら何しますかと言ったら、先程見ていただいたとおり、減税を行って国が仕事を作り出して、世の中に回ってないお金を継ぎ足していくっていう行為が必要になってくるわけですね。
00:37:58 じゃあ何ができますか?そらお金をすることです。事実上すらないです。これはパソコン画面上、数字が変わっていくだけの話。それを言った時に何を心配しますかと言ったら、そんなにお前事実上そんな借金増やしていたら国が破綻するじゃないか。
00:38:18 そういう心配もありますよね。心配いらない。無限にやるわけじゃないから無限にやれるもんじゃないから、当然上限はあるわけですよ。上限は何ですかってなった時に、供給能力者を作る供給能力というものが上限になるから、むちゃくちゃに一人1億円ずつ配ったらいいだろうみたいなこと言う人は訳分かってない人です。
00:38:43 意味不明です。そんなことはできない。ただし、減税を行ったりとか、必要な教育政策にお金を入れたりってことは、それは十分にやれるっていう話なんですね。そこら辺に関してコメントをしている方がいらっしゃいます。日本は借金と呼ばれるけれども、それは事実上の借金じゃないよということを説明されている方がいらっしゃいます。
00:39:04 ごめん、太郎から行こうかな。すいません、同じ太郎っていう名前の人なんですね。金持ちの方の。この方が財務大臣を務めていらっしゃる時に、2013年、こう発言されました。日本は自国通貨で国債を発行している。刷って返せばいい。簡単だろ、この人は普段からむちゃくちゃなことを言う人ですよね。
00:39:30 結構暴言が多い人というイメージがあって、これもまた無茶苦茶言っているわって思われがちなんですが、そうじゃないんです。これだけ正しい。円というお金を国で作っているわけだから、そのお金を作っていて返さなきゃいけないって言われる。おかしな話じゃないかよ。
00:39:49 必要なんだったら刷って返していいじゃないかってことを言っているんです。この人のこの言葉が妄言じゃないってことを、これから世界のいろんな識者たちの言葉を用いて皆さんに説明します。こちら元FRB議長、つまりは日本の日本における日銀総裁、アメリカで言うFRBの議長グリーンスパンさん、こうおっしゃっています。
00:40:11 米国はいつでもお金を印刷できるので、負債を支払うことができる。したがって、デフォルトお金が返せなくなるってことですね。デフォルトの確率は0である。これ、麻生さんと言っていること一緒なんですよ。他にもバイデン大統領の首席経済顧問、ジャネットバーンスタインアメリカ政府は自分自身でお金を印刷できるため、破産することはない。
00:40:39 当たり前なんですよ。海外に借金しているんだったら、これ絶対に返さなきゃいけない代物ですよ。けれども、そうじゃない。自国の通貨ですから、自国通貨を持っているということはそういう意味なんだことなんですね。他にも日本銀行元総裁黒田さん自国通貨建ての国債はデフォルトしない返せなくならないというのは通常そうで、私自身もそう思っています。
00:41:06 他にもオックスフォード大学名誉教授、イギリス労働党元経済顧問、サイモンレイルイス政府はお金を発行できるため、債券市場の暴落によってデフォルト債務不履行に追い込まれる心配は全くないIMF元チーフエコノミスト、アメリカ経済学会元会長、オリビエブランシャール。事実上、政府は永遠の存在なので、債務の返済期限が来たら新しい債務を発行することができる。
00:41:38 つまり債務の借り換えである。全ての政府がそのようにしている。これは国の借金をみんなが返していると思っているでしょう。そんなことしたことないんですよ。ただの借り換えなのです。借り換え国債に関しては、新たな国債を発行するってことをずっと続けているんです。
00:41:57 永久救済事実上の世界中みんなほとんどそれってことですよ。先進国においては。払うとするならば、これは利息部分に関してはちゃんと支払うってことはありますけれど、元本返済している間抜けな国の話ではありません。そんなのそういうことですね。先進国において他にもいたっけ?
00:42:16 ありがとうございます。世界各国において経済顧問を務めています。EU委員会、OECDなど様々なところでマリアの祭カード、特に自国通貨を持つ国では、私たちが物事に対応しようとすればお金を生み出せるんです。その逆に緊縮財政お金を出さないというようなものは、しばしば自らコストを生み出します。
00:42:39 国が金をケチって金を出さないってことになっちゃったら、例えばそれによって貧困が広がったりとか、ある意味なんだろうな、子どもたちの病気になって死ぬ確率が高まっちゃったりとか、いろんな病気が蔓延しちゃったりとか、国が金を出さないということにおいて、緊縮財政によって逆にのちのちのコストを広げてしまう可能性があるって話をしているんですね。
00:43:04 これ、言ってる意味がわかりますか?この人たちがお金というのは皆さんから搾り取ってきた税金でこの税金をどうやって使うかって話じゃないんですよ。そういう話じゃない。今、社会に存在しているお金っていうのは、国の借金という体で生み出されたお金なんです。
00:43:25 例えばですけれども、この中で皆さんに対して10万円給付を行われたじゃないですか。10万円貰わなかった人がいます。ほとんどしてもらいましたね。おそらくね、この10万円というのは、10万円給付というのはどれぐらいのお金がかかりましたかと言ったら、大体13兆円ぐらいかな。
00:43:45 13兆円、13兆円、皆さんにとってはプラスなんですよ。国は13兆円の赤字を作り、一方で黒字になったのは皆さん13兆円の黒字を作り出した。誰かの赤字は誰かの黒字。当たり前の関係性ですね。このような形なんですよ。だから必要なお金は作り出せる。
00:44:12 今社会に存在しているお金は国の借金という手で作り出されたお金たち。1,000兆円以上の借金をこれを今すぐ返すんだってことになった場合には、もう全員増税です。片っ端から全員から搾り取るってことになります。結果どうなりますかと言ったら、流通するお金なくなりますよ。
00:44:33 社会にお金が存在している理由は何かといったら、借金という体を使って国が通貨を供給。世の中にお金を供給するという行為で生まれている、それだけのことです。借金1,000兆円だろう。債務が1,000兆円以上あるってのは何かと言ったら、これまで国が社会にどれだけのお金を供給してきたかということの足跡でしかないってことです。
00:45:00 それ以上でも以下でもない。つまり、何かあったら消費税廃止、さっさとやるべきですよ。教育無償化もさっさとやるべき。できないわけじゃない。じゃあそれをやらない。それができるんだったらどうしてやらないの?っていう疑問が生まれますよね。どうして自民党?それさっさとやらないの?
00:45:16 って。そんなことやっちゃったら面倒くさくないですか?逆にだって、ほとんどの人たちが政治に興味ないわけでしょ。どうして政治に興味が無いんですかと言ったら、政治があまりにも体たらくだったこともありますけど、逆に言ったら政治どころじゃないっていう毎日の生活もあるわけですよ。
00:45:37 逆にみんなを豊かにするだけの国は力を持っているんです。お金を作れるんです。仕事も作れるんです。当たり前ですよ。国家権力だから。でも、どうしてそれをしないのかと言ったら、私が思うに、そんなことをしたらみんなが満たされちゃうから。
00:45:54 みんなが満たされたら何が起こりますかと言ったら、この国を良くするためにはどうしたらいいかとか、この横手を盛り上げるためにどうしたらいいのかとか、秋田をもっとみんなの為、全国の人に知ってもらって、もっと元気良くしようじゃないかとか、余計なことに力を使うでしょう。
00:46:11 余計なことをしてほしくないんですよ。ただただ毎日の生活を送って、目の前のことで精一杯で、政治に興味を持たずにただただ生きていてほしいんですよ。統治する方はどうしてかって、今でさえ50万票を捨ててるんです。事実上、もうそれは完了しているんですよ。
00:46:32 50以上の人たちが票を捨てて、全有権者の2割程度の自民党がこの社会を牛耳ってるんですよ。人自民党はあくまでもこれ操り人形の一つですよ。そのバックでやっんの誰だと言ったら、当然経済界になってくるんです。資本なんですよ。
00:46:48 だから30年国が衰退し続けるぐらい労働環境が壊されて、そして税金の取り方が歪められた。もうここまでボロボロにされているんですよ。国民の6。5人に一人が貧困ですって。すごくないですか。ひとり暮らしの女の人の4人に一人が貧困ですって。
00:47:12 こんな状態だったら、当然、政治家なんて目が向きません。政治に目を向けられたら困るんですよ。不正があった時、みんな騒ぐでしょう。あれだけの裏金問題があったとしても、自民党が倒れないんですよ。理由は何ですかと言ったら、その場では怒るけれど、そこまで本気で怒らないっていう国民に支えられているんです。
00:47:33 じゃあ、ここで減税を大胆にやって、みんなの生活を底上げして、生きているだけで幸せを感じられるような社会というものが作られたとしたら、自分たちの権力基盤なくなってしまいますよ。多くの人たちに無関心でいてほしいんです。
00:47:47 これは社会を統治するそういう人たちの側から考えれば普通のことなんですよね。昔、森首相か誰かが選挙の時には若いやつらにはねと言って欲しいって言ったんです。投票率上がるようなことをやってほしくない。目覚めてほしくないんですよね。
00:48:05 解いてくれたら投票率低くなって組織票が強くなるから、自分たち勝てるんですよね。何が言いたいかということですけれども、たとえ国が当たり前にやれることでも、当たり前にやってこないんですよ。今私が言っているような積極財政、国がちゃんとお金を出すことができますよ。
00:48:25 しかも30年も不況なんだから、これだけ物価高なんだから、みんなを救わなきゃって当たり前のことなんだけど、そんな当たり前のこともしないんですよ。できることでもやらない。だから30年不況なんですよね。すみません、ちょっと話があちこちいったように思いますけれども、真ん中の部分は一生お金はどうするんですかって言われた時に、やり方は2つ、やり方は2つあるところから取る。
00:48:48 そういうやり方もある。もう一つは、何か通貨発行国としてお金を作り出すことができる。そうであるならば、消費税、その分26兆円であったとしても、そこは埋められる。埋めたとしても、その後景気が良くなるわけだから、景気が良くなれば税収も増えるよねという当たり前の話ですね。
00:49:09 なのでずっと出し続けるってことにはならない。そういう話だと思います。すみません、長くなっちゃって大丈夫ですか?今の話ですいません。ありがとうございます。今みたいな形でこのマイク持ったら話さへんってどういうことなのよ?みたいなことになってますけどね。お前が一番や涙話になるんですけれど。
00:49:24 なので複数の質問をされてしまうとですね、今のが1つ目があってね、じゃあ次に2つ目の質問いくわねってことになっちゃうんで、これもう大変なことになるので、1問に絞って頂ければ。次も私短めにします。ごめんなさい。では次の方はどうぞどうぞ。
00:49:39 菅さん、疲れた疲れないで。じゃあ前のブルーのシャツができますか?
00:49:51 この世の中を変えるために。今もって太郎さんは総理大臣になりたいというご発言がありました。私もそういった未来を見てみたいなという風に思っています。質問はですね、じゃあどういう風にして総理大臣になるんですかっていう、そのプランですね、VTRのお依然発言されている中からもですね、今のれいわ新選組単独では政権が取れないと。
00:50:18 であれば、議員数を増やしていく必要があると。中規模政党になって、他の野党が無視できない存在になって、連携して与党になって総理大臣になるんだということをおっしゃっていたかと思うんですが、一方でですね、他の政党どうですかという風に山本太郎さんうかがってお答えされたのが、あまりぱっとしないと、立憲民主党だって自民党とほとんど似たようなものだということをおっしゃっていました。
00:50:47 じゃあ、どうやって他の政党と足並みを揃えて協調して政権を取っていくのか、ちょっとそのビジョンを聞かせていただいて、応援させていただければと思います。
00:50:58 ありがとうございます。れいわ新選組。5年前に旗揚げされて、今、国会議員えーと人なんですよ。これってものすごく小さなグループなんです。700人国会議員がいるという中で、えーと人のグループのトップである私が総理大臣なんてなれるわけないんですよ。今の時点では。
00:51:19 そういう状態でどうして総理大臣になるってことを言うのかと言ったら、私たちが考えるような社会を目指してくれるような人を代わりにやってくれる人がいるんだったら応援します。それも話し合いでしょう。でも、そういう人いないんですよ。だって、するならば私が目指すしかない。
00:51:35 そういうことなんですね。じゃあどうやって目指していくんですか?ってことなんですけれども、はっきり言えば0は新選組は今国会の中で嫌われてます。与党からも野党からも。どうしてかというと、悪いのは野党だけじゃないんです。与党だけじゃないんです。
00:51:49 野党にもやっぱり行けてないところが多いわけですよ。今、お言葉がありましたけれども、立憲民主党っていう存在さえも、これ事実上、自民党とそんなに変わらないんです。去年から今年にかけて様々な法律が通りましたと。例えばですけれども、43兆円もの軍拡、国民がこれだけ貧困というものが拡大して苦しんでいる中で、43兆円の軍拡プラス、これは武器のローン買いも含めたら60兆円規模になるような大きな支出。
00:52:23 ここに対してもちろん反対はしているんですけど、体を張ってまで止めようとしないんですよ、私。それって対立軸としてむちゃくちゃ弱いと思うんです。そんなものたちにひっくり返せないだろうなって。でも今、チャンスが来ているんですよね。裏金問題で自民党じゃダメだな、誰かな、野党第1党かってことで。
00:52:40 でもそれで政権交代しちゃうっていうのはかなりまずいことだと思ってんですよ。他にも武器輸出、海外との武器の共同開発、そういうことにも賛成してる。それだけじゃない。元々の民主党ってものを考えれば、これは消費税というものに関して、これを増税していくっていう道徳を自民党と公明党と一緒に作っていたんですよ。
00:53:03 増税しないと言っていたことをほごにして増税にしちゃったり、TPP、この国の主権が失われるって言われるようなものに関しても道筋をつけたし、やっていることは何ですかと言ったら、自民党という政党にちょっと人権風味のふりかけをふりかけたような人たちなんです。
00:53:19 だから、そんな変わんないと言っているんです。でも、そういう人たちで動かしていかなきゃダメなんすよね。動かしていかなきゃいけないんです。どうやって動かしますかって。私は与党に対しても野党に対しても、それはまずいんちゃうかということは言うんですよ。
00:53:33 れいわ新選組はだから嫌われるんです。逆に言ったら、野党側の議員からうちの部屋に議員事務所に来られて、どうしてお前その家の悪口を言うんだみたいなことを言われるんですね。悪口じゃないです。事実関係なんであって、そんなことをわざわざ言う必要ないだろうって言われたんですけど、いや、でもこれは有権者に知ってもらう必要があるのでお伝えしましたと。
00:53:57 そういうことを言うなと言われたんで、いや、ごめんなさいと。それは言う必要があるということで変えられていたんですけど、とにかく野党側に入って悪いのは自民党だ、自民党を倒すためにみんなで力を合わせるぞっていう動きは必要かもしんないけれど、逆に野党側の中でそれはまずいんじゃないかということに対しては、ちゃんと釘刺しておかないといけないことなんですよね。
00:54:20 話戻りますね。今れいわ新選組というのは野党の中でも潰したい。永田町の与野党の中で一番潰したい存在なんです。余計なこと言うからってことです。だから懲罰みたいなところになると、野党第1党がまず乗ってくるんですよ。懲罰を与えるときにまず乗ってくるんです。
00:54:39 そういう存在だってことで、ここからどういう風に変化していきますかってことですけど。これ、ただ単に数の問題なんですよ。数の問題数が増えていけば、あいつらは無視できないってことになるのは当然普通のことなんですよ。数の論理なんで、究極やっぱりあの中は私たちが数を増やしていけば増やしていくほど、向こう側と交渉しやすくなるってことです。
00:55:05 最終的に何をやっていかなきゃいけないかということなんですけど、野党を強くしていかなきゃダメなんですよ。野党を強く強くしていくために何が必要かって言ったら、一つは経済政策なんです。もう一つは、国会の中で数が少なくても最後までガチンコで喧嘩し続けるぐらいの、やっぱり野党勢力にならなきゃダメなんですよ。
00:55:25 じゃないと、どっちか選びづらい。自民党がダメだけど、他は誰に託したらいいんですかっていうことになっちゃうってことですね。だから話に戻ると、何かまず私たちがじゃあ山本太郎総理大臣というところの現実化していくためには何が必要ですかということですけれども、先ほど言ったとおり、中規模政党を目指すしかないんです。
00:55:43 中規模政党を目指すしかない。まずそのステップを踏んだ。つまりは、今えーと人だけども、20人ぐらいの規模になった時に、これは完全無視できなくなっちゃうんですよ。何か法律を出すとか、国会の中でこういう動きをしますっていう時には、0も絡めなきゃいけなくなるんです。
00:56:01 今だったらまずあいつら無視でいい、何かあった時に潰してやろうという存在なんだけれども、それをやっぱり数を増やした上で、まずあいつらを取り込んでいかなきゃっていう考えにさせなきゃダメなんです。それは数が増えれば自然とそうなるんですよ。
00:56:18 だって、維新に対して批判した立憲民主党が、そのうち維新と一緒に国会内でやっていきますという風に態度を変えたとしています。
00:56:28 知らない。去年の国会とかで立憲民主党が維新と一緒に手を組んで、国会内で共闘するってことを決めたんですよね。結局、喧嘩ばかりしているんですけどね。つまり、何かあったらいくら批判してたり何してたりとかしても、数の論理だから握れるところは握るっていう判断もしていくっていうのが国会だってことです。
00:56:50 だから何が言いたいかってことですけれども、とにかく数を増やすしかない。それ以上でも以下でもないです。野党の塊になる数を増やした時には、当然何かしら私たちを絡めなきゃいけないってこともあるだけじゃなくて、例えばですけれども、その中で自分たちの経済政策、これをビルトインしてくれと、野党の政策として、究極は与野党で対決していかなきゃダメな話でしょう。
00:57:17 与野党の一騎打ちが最終的には必要なんですよ。今じゃないですよ。先々、次の選挙を私たち単独でやりますよ。でも、その先の選挙では、これは与野党一騎打ちに持っていくということが必要なわけだから、その時にはやっぱり私たちの経済政策というものを多く中に取り込んでもらわなきゃダメなんですよ。
00:57:37 じゃないと、国民の救済できないからってことですね。そうなるためにも、やっぱり数が必要なんですよ。だから、まずやらなきゃいけないことは何ですか。総理大臣云々の前に、まず野党の中で、その中で私たちの経済政策で戦う中、野党が戦う国会にしていくってことの、やっぱり力を後押ししていくためには、数を増やす以外にないってことです。
00:58:00 そのステップを踏んで行った先に、そのような形もひょっとして生まれるかもしれない。そういうことですね。大丈夫ですか?じゃあ私開けてください。
00:58:14 その維新と立憲民主党の話が出てきましたけども、今、例えば支持率、全体的に見ていくと、自民党よりも維新、立憲、共産だったり、国民だったらあると思います。それを全部足した野党の方が支持率高いという話も出てます。であれば、彼らは協調して打倒自民党政権を取れるはずなんですね。
00:58:38 それができないっていうのは、やっぱりそこに調和がないというか、足並み揃ってないというところなんだと思います。れいわ新選組はさらにそこからもっと野党の中でも足並み揃ってね、まあ山本さんも自覚されていると思うんですけども、そういった状況だと思うんですね。
00:58:57 それがちょっと中規模によって野党第1党になった時に、じゃあ果たして他の立憲民主と維新と手を組めるのか、そういう状態にあるのか、やっぱりちょっと疑問に残るところなんですが、再度お願いします。
00:59:11 済みません、調和って何なんですか?足並みって何なんですか?どうして足並みを揃えられるんですか?どうして調和するんですか?だって、事実上の自民党と同じような政策を前に進めようとしている者たちと調和して、足並み揃って政権交代してどうするんですか?
00:59:32 その先にやるのはちょっとマシな自民党の継続ですよね。それにブレーキをかけなきゃダメなんですよ。もちろんそういうステップも必要ですよ。まずは自民党を倒して、次に政権交代する必要があるんだけれども、自民党と同じように監視を強めなければならない者たちが、次に政権交代するってことです。
00:59:54 みんな何でもいいから野党側が塊になって政権交代すればいいだろうと言ったら、じゃあ今の自民党よりもマシな世の中になるんですか?と言ったら、私はそう思わないんです。政策を見てる政策を見たら分かりますよ。例えば立憲民主党の経済政策なんて、とてもじゃないけど採用できません。
01:00:11 今、この社会の中で金利を上げようとしているんですよ。皆さんどうですかね。金利を上げられてしまって、中小企業、零細企業の経営者でこれ借り入れ続けられる人たちってどれぐらいいます?かなり厳しいはずですよ。そう思いません?逆に言ったら、自民党もはっきり言っちゃえば自民党も立憲民主党も新自由主義なんですよ。
01:00:40 維新もそうですよね。逆に言ったら、小さな政府の志向がなんですよ。30年景気が悪い国の中で、小さい政府、つまりは政府がお金を出したりとか、底上げしたりっていうのを大胆にやらないっていう思考の人たちが政権を交代したとしても、そこまで大きく景気が回復することはあり得ないんですよ。
01:01:01 悪く悪くなることがあったとしてもってことなんですね。だから、そこに対してどういうふうにストッパーを入れていくのかってことが非常に重要なことなんですよ。だから、次の選挙で政権交代をするということに関しては、私は否定しないけど、そこに私たちが一緒になって力を合わせるってことはないんです。
01:01:20 ないんです。だって、そんな話はどこからも出てきていないし、逆に言ったら政権交代をするためにお前たちが犠牲になれになるんですよ。意味わかります?私たちが候補者を出さないということを決めなきゃいけないんですよ。それを前の選挙でやっているんです。
01:01:38 2021年の選挙でちょっとマシ、ちょっとマシの政権交代を繰り返していきながら、マシな世の中にしていくってことは理解できますよ。私だっておそらくあなたの言いたいこともそういうことですよね。違うかな。ちょっとマシな自民党を通さなきゃいけない理由を何なんですが、あまりにも酷いからでしょ。
01:01:58 でも残念ながら政権交代今のまましちゃった状態であるならば、経済の認識も全くこれずれちゃっている。立憲民主党が政権交代した場合には、はっきり言って景気もっと悪くなる可能性が高いんですね。
01:02:17 だけど、私は、少なくとも公文書の改ざんまでは、あの人たちはやらないだろうなと思うんですよ。例えば、基幹統計を偽装したりすることもしないだろうなというふうに思うんですよ。だから、そういった意味で、自民党よりもマシな政治は誕生することは、これはあるだろうなと思っています。
01:02:39 ただし、その経済政策っていうのは絶対に変えてもらわなきゃダメなんですよ。私たちがそれ影響を及ぼすためにはどうしたらいいか。数を増やすしかないんです。足並みを揃えるとか調和するとかっていうことに関しては、一般社会においての人間関係ではものすごく当たり前の話なんだけれど、政治の世界においてはこれは方向性違えばこれ国滅ぼしますよってことです。
01:03:03 実際に滅ぼしているじゃないですか。事実上、自民党が3年の間に民主党政権というものがあったけれども、国壊してるじゃないですか。以前壊したものたちに託し続けなきゃいけないみたいな話にならないんですよ。そこから先、さらにハイブリッドな形にしていくってことを、やはり国民側が考えていかなきゃダメなんすよね。
01:03:23 そう考えた時に、一番の近道は何ですか?今、裏金であの立憲民主党がある意味相手側の敵失、恩義によって政権交代したとしても、それは歓迎します。さっき言った通り、さっき言った通り、何かしら偽造したりとか捏造したりとか、国民に自民党ほど嘘をつかずに政治はやってくれそうだから。
01:03:46 ただし、本質的な問題で経済を理解していないという部分があるってことは、自民党の時よりもさらに経済が悪くなる可能性を秘めてるってことです。じゃあどうしなきゃいけないの?ってことですけれど、私たちが次の選挙で数を増やして、ちゃんと政権側に対して、その時に野党第1党側に立憲民主党がいたとしたら、野党第1党側に対して、経済政策であったりとか、国会での戦い方っていうところに対して、ちゃんと軸足を置くように、私たちの政策をビルトインさせていくような形
01:04:17 で交渉できるようにしていかなきゃいけない。遠回りに思えて、私はそれが近道だと思ってます。それがない手前での調和とかっていうのは全く意味がない。何の意味もなさない。私たちがさらに小さい存在になっていく数を減らすことにしかならない。
01:04:34 立憲民主党を勝たせるために、お前たち個々の選挙区には立てるなということに承諾しなきゃダメなんですよ。あり得ないでしょう。そんなこと。私たちは、私たちは0は新選組が拡大しないことには社会はさらに壊れるっていう風に考えてます。
01:04:49 だから旗揚げしたんですよ。小沢さんと一緒にやってたのに、どうしてもともと小沢さんと一緒にやってて、小沢さんは今、立憲民主党側にいる。おそらく一緒に行ってたら、私も今、立憲民主党なんでしょう。でも、そこと一緒に何かあるんですか。
01:05:04 私に言わなかったんですよ。今のペースでの政治の中での茶番を続けてる限りは、社会の壊れていくっていうこの状況を変えられないんですよ。だから与野党に嫌われる存在を大きくしていくしかない。それで旗揚げしたんです。今の与党にも野党にも期待してないんです。
01:05:24 そもそも私が政治に対して不信感を初めて持ったのは民主党なんですよ。原発事故。それまで政治に興味なかったけど、最初から自民党がダメだってことで政治に打って出たわけじゃない。民主党政権に対して怒りを持って私は政治に挑戦をしたのが最初。
01:05:40 そういうことです。ごめんなさい。もうかなり長くなっちゃって、あなたに2回マイク渡したので、別の方にマイク回したいと思いますが、いかがでしょうか。ごめんなさいね。短くしゃべろうと思って無理。俺なかなかね。じゃあその分でいきましょう。若手。
01:06:00 で、法人税が上がったら、大企業が海外に行って、日本がちょっとやばいことになると思うんですけど、どう思いますか?あと、ずっと御承知で申し訳ないんですけども、写真を撮ってツーショットを撮らせていただきたいです。
01:06:18 山本太郎とツーショットを撮りたいなんて無礼者みたいな話になりませんからね。勝手に撮っていい生き物ですから。ツーショットに関しては、この会話が終わった後に一人一人ご希望される方とツーショット写真を撮る時間を取ってるので、それは問題ないです。
01:06:33 すいません。ありがとう。
01:06:38 ごめんなさい。質問でしたね。ないところから取るのはあるところから取れって話を再三してますよね。その場合には何があるんだってことですけれども、先ほど言ったような儲かれば儲かるほど税率が高まる。儲かってない時には税率は落ちていく。全く儲かってない時には税金取られない。
01:06:58 こういうやり方何て言いますか?つったら累進制というんですよね。このある意味での累進性というのを、これは法人の中、大企業に対してもこれ入れていくってことです。税金の取り方。だから大企業がむっちゃ儲かってる時には、自然とこれは税収増えていくことになりますので、儲かりまくっている時は逆に彼らが厳しい時には税金は減っていく。
01:07:25 もちろんこれは大企業だけじゃないですよ。全ての人々がそういう形にしていけば、景気の安定装置になるわけですよ。いちいちものすごくお金が溢れちゃいましたね。今から間引きますよ。全員一律で消費税を上げますみたいなことをやらなくていいですよ。
01:07:41 もう最初から累進制の税制、税体系ってものにしておけば、自然と儲かっている人は税率が上がり、儲かってない人は下がりというような景気安定装置ができていくってことです。ご質問していることは、ご質問してくださったことは、大企業だったり儲かっている人たちに対して税率を上げちゃうと、自分たちの儲けが奪われちゃうと、日本国内にいなくなるんじゃないか、海外に逃げちゃうんじゃないかというお話ですよね。
01:08:10 これ、非常にいい質問だと思います。結論から言うと、それはないです。税金が高いから海外に逃げるとか、税が安いから海外に逃避しますっていうような企業は、ほんのひと握りしかいないんです。じゃあどうして海外に行くんですか、企業はっていう調査を経済産業省系のですね、者がずっと取ってきてるんです。
01:08:38 ちょっと調査が元々は経産省マターでやってたんですけど、途中で調査をやめてJETROというところがやってるんですね。2020年度ジェトロ海外ビジネス調査日本企業の海外事業展開に関するアンケート調査事業拡大先選択理由。つまり何かといったら、理由は何しに海外へということを企業側に聞いた、そういう話なんですね。
01:09:02 複数回答あり。いくつも選べるってことですね。その中で出てきた答えは何ですかということですけど、こういうことです。はい、見えづらくてごめんなさいね。今後の事業拡大先選択理由は何ですか。えーと31が市場規模、成長性、税金、関係ないんです。ものが売れるかどうか、需要があるかどうか。
01:09:32 これが第1位なんです。第10位というのは、これは税制面での優遇これは複数回答ありで、たったえーとしかなかったんです。税制面というのが、企業は何を考えますかといったら、税金が安くなれば高くなるのかっていう、そこが一番の問題じゃないんですよ。
01:09:52 その地域で物が売れるのか、売れないのかっていうのが一番の問題なんですよ。はい。これ今のまとめたってことでね。はい、ありがとうございます。こちらですね、1えーと31は複数回答ありで1位になった。市場規模成長性、はい。2位が顧客納入先企業の集積で3位が既に自社の拠点があるなどですね。
01:10:14 とにかく圧倒的に1位が需要がなきゃ話に何年だよって話です。消費が欲しいんだよって。日本で商売をやろうと思ったって、もう死んでいるもん。日本国内。いくら投資したって、それを回収できるかどうか分からない。そういう話なんですよ。だから海外行くんだねってことなんですね。
01:10:38 だから、企業が海外に出てくるいうは何ですか?そう考えた時に、税の問題っていうのは本当にひと握りしかいない。圧倒的にモノが売れるか売れないか、ではここを解決していくためにはどうしたらいいですかってことですけれど、日本国内のエンジンを大きくするしかないんですよ。
01:10:54 日本国内の需要を高めていくしかないんですよ。それを見ていただきますね。GDP出して。みんなの儲けを足したもの、みんなの儲けを足したもの。秋田県のGDPっていうのは、秋田県内のみんなの儲けを足したもの。日本のGDPというのは日本全体の儲けを足したもの。
01:11:17 そのGDPというのは何で作られてますか?構成するもの何ですか?個人の消費?あなたがお買い物をしたりとか、個人の消費、そして民間の投資、そして政府の支出。国が金を出す純輸出。国内で考えたらこの左側の3つだけなんですよ。この左側の3つだけ考えた時に、景気を拡大するために一番大きなエンジンどれですか、どれでしょう。
01:11:48 適当に言ってみてください。個人消費よくしてるわ。賢い若者いたわ。左側なんすよ。みんなの儲けの中で一番大きなエンジンはどれですかと言ったら、左側の個人消費。6割近いんですよ。つまり何かと言ったら、国内企業が海外に逃げていくぐらい国内の消費が死んじゃっているっていう、30年ずっと落ち込み続けてるっていう状態。
01:12:13 この状態に対して、ちゃんと景気を良くしていくために全国津々浦々にお金を回していくってことを考えた場合には、このGDPの一番大きなエンジンをフル回転させるしかないです。フル回転させるためには何が必要ですか?と言ったら、まず皆さんに軍資金を渡さなきゃダメなんです。
01:12:31 成長するでしょう。そこから果実が取れるじゃないですか。そしたら皆さんに分配しますねみたいな寝言を言うなってことなんです。そんなの無理だよって。まずは分配なんだってことです。まずは軍資金なんだってことですよ。減税、社会保険料減免、悪い物価高、治まるまでの給付金。
01:12:51 こういったもので、まずは最初に消費を喚起していく、消費が喚起していくものが売れるとなったらどうなりますかと言ったら、当然企業側も投資していくんですよ。当たり前ですね。消費と投資需要が喚起されていくっていう当たり前の経済政策、基本のキですね。
01:13:10 そういうことをやっていく必要がある。例えば、先ほど私がね、税の取り方という部分に関して、むっちゃ持っている人たちをまず最初にもらうという相手にする方がいいと。増税する順番とか、税を取るというような優先順位、誰からですかっていったら、一番持っている、一番儲けてるっていうところが優先されると話したじゃないですか。
01:13:34 それに対して、あまりにもそれを行き過ぎた場合には海外に逃げちゃうんじゃないのというようなご心配をされていたけれども、実態はそうではない。企業が儲けているものは、税がいかに安く済むかということが最優先じゃないんですよ。この国内で安定的に商売ができますか、モノが売れますか、投資してもそれをちゃんと回収できますかということが一番なんですよ。
01:13:59 だって、するならば、一番景気を拡大できる大きなエンジン、個人消費をしっかりと国が下支えしていくということですね。これが一番重要だということです。ということでした。大丈夫ですか。
01:14:15 ちょっと3年前、私は小さい。
01:14:19 法人税を下げ下げるという考えがちょっと矛盾しているのかなって思ったんですけど、しっかりとしたデータがあっても素晴らしいなと思いました。
01:14:28 恐れ入ります。勉強させてもらいます。だから、法人税の底辺競争みたいなことをずっと世界中がやってきたんですけれども、それは間違いであったってことが明らかなんですね。そういう風に、もうそこから抜け出しているような国々もあるってことです。方針転換していってると、実態を見た時には、やっぱりまずみんなに力を持ってもらう、一人一人の購買力を上げていく。
01:14:49 そのためにはまず軍資金、そういうことが順番的に必要であるということでございました。今日れいわ新選組の支持をしているわけじゃないけど、来期待をという方で、れいわ新選組の政策を全く知らないんだった方、どれぐらいいらっしゃいましたっけ?
01:15:03 すいません、手を挙げてもらっていいですか?会津ございます。そちらの若い方々もいらっしゃいますね。そちらの若手学生さんにごめんなさいね、目がちょっとだんだん衰えてきてね。私も年齢を重ねて、そこの方々にも何か質問していただけるんだったらと思うんですけども。
01:15:26 何でもいいですよ。
01:15:37 山本太郎さんの好きな食べ物と、そしてこういう今高校生から国会議員になるなれる確率っていうのはどのくらいだと思いますか?お願いします。
01:16:01 ありがとうございますね。高校生、今高校生なんですか?おいくつですか?
01:16:10 17歳で。
01:16:11 17歳。棚おじさんにもそんな頃がございます。そうですね、高校2年生、3年生ぐらいの年頃だってことでしょうね。この先、国会議員になろうと思った時に、やっぱり今、日本の中、日本国内においては、政治に挑戦するってむっちゃハードル高いんですよ、やっぱり。で、特に国会議員ってなったら、入場料、エントリー費を選挙に入れたいですって言うだけで、じゃあ300万みたいな話なんです。
01:16:39 エントリー費用だけでですよ、これが。例えば次の衆議院選挙だったら、選挙区と比例区の2つあるんですね。投票用紙2枚書いてもらうんですけど、選挙区で立候補300万で次も比例で重複、つまりは選挙区で滑った後に比例で復活できる可能性があるっていう、そっちエントリーするってことになったら、もう300万円だから600万か合計5。
01:17:05 そんな金出せる?無理ですよ。入場料だけですよ。他にも事務所を構えますとか、選挙戦をやりますって考えたら、最低でもお金かけないようにやったとしても1,000万円近くかかるかな。むちゃくちゃでしょ。これ。衆議院の場合ですね、参議院ってなるともっとエリアが広くなるわけですよ。
01:17:29 一つの町じゃないわけです。全県の選挙になるから、億単位のお金がかかるってことです。お若い人たちが将来的に政治家になりたいと思ってるのに、それだけのお金払えるわけないですね。だからもう敵には無理なんですよ。こんな仕事、今の日本ではもうむっちゃ悪いことをやっている人がみんなちょっと極端なこと言いすぎましたけれども、でも、とにかくお金がいる地盤、看板ですか。
01:17:59 なんとかあるじゃないですか。要は2世議員とかそういう人たちがどうしても強くなってしまうのは当然のことなんですよ。だからもっとなんだろうな、一般のそういうファミリービジネスとして政治というものをやってこなかった人、若手で世の中変えたいと思っているっていう真剣な人たちが政治にアプローチできるような、やっぱりちょっとハードルを下げるようなことが必要ですね。
01:18:24 まずはこの供託金、今言った入場料みたいなものを下げていく、そんなものを下げたとしたら、とんでもない奴がどんどん立候補するじゃないか。今の東京都の都知事選見てみろよみたいなね。50数人出てて、もう何かかなりの見せ物度合いが高い候補者がいっぱいいるじゃないですか。
01:18:44 だから、そういうような供託金が安くなれば、そういうことがいっぱい起こるじゃないかっていうのは、もういてしょうがないと思うんです。私、逆に言ったら、これ有権者がちゃんと選ぶ目を持てばいいな、そう思います。はい。なので若手の人たちがもっと早くに、例えばですけれども、もっと若い時、例えばですけれども、もう高校生ぐらいでも立候補できるような形になってもいいんじゃないですか。
01:19:07 私はそう思うんですよ。どうしてそんなにいちいち年取っておっさんになったから立候補って、そんなのおかしいじゃないですか。今の世の中を壊しているのは、そのおっさん、おばさんたちなんですよ。国会の中にいる。ここまで壊したのは。選挙権を最近持つように、もうすぐ選挙権を持つことになるんだけど、選挙権を持っていないんだから物を言えないというような状況にされちゃっているじゃないですか。
01:19:32 直接的に訴えられない状況にされちゃってるじゃないですか。でも、おっさんおばちゃんたちが壊した世の中に対して、その壊された世の中の中でさらに生きていかなきゃいけないのは皆さんなんですよ。ここにいる若い方々、おかしいでしょう?そんなの。ただ、するならば、同じように肩を並べて、それはおかしいとか、ちゃんと同じような身分としてそれを言い合えるような状況を作っていくべきだというふうに思ってます。
01:19:59 なので、中学生、高校生ということであったとしても、投票に投票もできて立候補もできるってことも可能になっていくような社会をつくっていかなきゃいけないなっていうふうに思ってます。すみません、好きな食べ物ってことですけど、困ったな、これマイタケです。
01:20:18 本当にこうやって美味しいものを食べた後でもらいたくなりますからね。なんでこんなにうまいのかみたいなことをやりたくなりますね。素晴らしい食べ物だと思います。きりたんぽの中に入ってますよね。米だけって幸せな食べ物だと思います。ありがとうございます。さあ、というわけで申し訳ございません。
01:20:35 途中いろいろ熱く語ったりとかしてしまって、山本のマイクが長くなってしまったんですけれども、終わりの時間が近づいてまいりました。先ほど前の方の若手の方がですね、写真をっていうことだったんですけれども、これは希望される方とツーショットを撮っていくというのは、この会の一番最後にやりたいと思いますので、ご希望される方がいらっしゃったら、山本とツーショット撮って帰っていただきたいと思います。
01:20:56 ただしですね、それ一体何の意味があるんだとか聞かれても困るんです。特に意味ないんですね。今日という日の思い出にぜひ撮って帰ってくださいということです。できればですね、ネット上にそれをアップしてメッセージを入れてくださる方とかいらっしゃったら歓迎します。
01:21:13 そのメッセージの内容はもう皆さんにお任せいたします。私たちの応援というコメントじゃなくても結構です。それは自由にしてください。発信することによって、政治に対して何かこういうおしゃべり会みたいなものに参加しているんだとか、何か発言しているんだみたいなことを周りの人たちが意識するってことですね。
01:21:33 あなたと繋がってるフォロワーだったり、いろんな人たちが政治に対してあいつのだよって政治に対して何か何かそういうコメントするのかみたいにしていいのかみたいな空気を広げていかないことには世の中変わっていかないってことですので、ぜひですね、写真を撮ってできる方はネットにアップしていただければというふうに思います。
01:21:52 無理な方は無理しないでください。さあ、この後写真撮っていきますけれども、その前に簡単にフォーメーション、ポスターです。ポスターを持って帰っていただきたいと思います。済みません、2種類あるんです。こんなものとこんなもの。ちっちゃいバージョンもあります。ちっちゃいポスターもあるので、ぜひお持ち帰りいただきたいと思います。
01:22:12 読みますね。どんなことが書いてあるか、空気を読まない馬鹿にしかこの国は変えられない。そんな馬鹿に国を任せたくないわと言われたことがあるんですが、違うんです。言っている意味が。エリートとかいろんな人たちはやっぱり空気読むんですよ。
01:22:27 自分の人生やっぱり順調に行かないことには家族を守れないしねと。それはそれでしょうがないと思います。一方で、私たちみたいな空気は読めるけど読まないということを決めた人間たち。そういうものにしか国が変えられないという、自分たちで覚悟を決めてやってるってことですね。
01:22:44 もう一つ。
01:22:48 世界に絶望しているんだったら変えよう。令和と一緒に。そのようなタイトルのものになっています。2枚の2種類のポスターサイズ違いというものもありますので、ぜひお帰りの際にロビーの方でお受け取りください。お持ち帰りいただければ幸いです。友達がお店をやっていて、そのお店の中だったら貼れるよとかっていうことでも結構でございます。
01:23:10 外の壁に貼るとき、自分の家の壁じゃなくて、人の家の壁に貼るときには、ぜひですね、そのおうちの方に断りを入れてから貼ってください。勝手に貼っていくというのは、これすごく問題になるといいますか、事実上の犯罪ですので、お読みいただきたい。
01:23:26 ぜひ了解をとってから貼っていただくようによろしくお願いをいたします。そしてですね、こちらです。あなたもやりませんか、政治の世界に踏み出しませんかというお話でございます。衆議院選挙、いつあるかわからないけれども、必ずある、もうすぐあるあなたも候補者になりませんかというお誘いでございます。
01:23:45 れいわ新選組の衆議院議員選挙候補者募集、そして行って。
01:23:53 あれど、自治体議員選挙、あなたの町から立候補しませんかということでございます。はい、2つのカテゴリーですね。はい。国政と地元自治体からということで候補者を募集しています。もしちょっとでも気持ちがあるという方がいらっしゃったら、あちら相談窓口と書かれたプラカードがございますので、あちらの方にですね、後ほどロビーの方でご相談というか、世間話をするようなつもりでお声がけをいただければというふうに思います。
01:24:22 そんな政治の世界に踏み込みたいと思う人ってそんなに多くないんですよ。できれば近づきたくないっていう人たちがほとんどで、それはそうですよね。あんなむちゃくちゃな世界に、でもやっぱり心ある人が一人でも多く入ってこないことには変わっていかないっていうことなんで、ぜひ子どものときに一瞬、政治の世界に対して将来になれたらと思ったことを5秒ぐらい考えたことがある。
01:24:46 そういう人でも結構です。ハードルを下げます。そういう方がいらっしゃったら、ぜひですね、相談窓口の方に世間話をしに行ってください。で、時間がないって方はれいわ新選組ホームページこちらのバナーをクリックしていただいて、そちらからぜひ公募に応募するような形になりますが、公募の応募の中にですね、自由記述自由に何かしらコメントが書ける欄があるので、自分そんなに今本気じゃないよ。
01:25:14 でも何かすごく昔に政治家になるっていう気持ちがあるんだったら、世間話をしに来てと言われたから、この自由記述欄にそれを記しておきますみたいなこと。そういうことでもいいです。こちら側として、あ、この人全然まだテンション上がってないんだなというようなことを確認しながら、あなたに連絡をさせていただくってことになるので、そんなに気張ってこの公募に応募する形で送信してしまったら、もう確実にこれは立候補させられるんだみたいな、そんな地獄の話にはなり
01:25:43 ませんのでご安心ください。さあ、次です。こちらへつながっていただきたいんです。れいわ新選組とテレビ。新聞からは嫌われております。余計なことを言いすぎると。なので直接つながってください。霊はうごめいております。つながり方が2つ一つフレンズこれは無料です。登録だけでOK。
01:26:03 はい。そして令和オーナーズこちらは有料です。はい。有料のものと無料のもの、2つのつながり方があります。繋がった方々には特典があります。投票していただけるんですね。れいわ新選組の代表選挙。今、山本が代表。代表選挙は2年後。この代表選挙でお金を払っていないフレンズの方にも投票をしていただける。
01:26:27 永田町で無料で代表選に投票させるみたいな政党は私たちだけです。ぜひあなたにも投票していただきたい。続いて特典まだあります。全国をZOOMでつないで勉強会がございます。ぜひご参加ください。一番直近の直近のゲストは、7月27日土曜日、荻上チキさんZOOMの勉強会に講師としてお越しくださいます。
01:26:53 いじめ問題校則について毎月一回、さまざま魅力的な講師の方に勉強させてもらう会でございます。みんなで賢くなってやろうぜという趣旨でございますので、よろしくお願いします。ほかにもですね、家族、そして自分の仲間、そういうところで政治の話しづらいよね、そういう方々がいらっしゃいます。
01:27:14 なので、ぜひZOOMCAFEでみんなでおしゃべりしを、政治のことというようなことも開催しておりますので、ぜひご参加ください令和FRIENDS。これは無料登録だけでOK。そして例はオーナーズ。こちらは有料有料のものと無料のもので、前の方を見ていただくとQRコードを掲げた方がいらっしゃいます。
01:27:36 後ほどぜひスマートフォンから読み込んでいただいて、登録画面に進んでいただければ幸いです。ちなみに、今この場にいらっしゃる皆さんの中で、すでに令和FRIENDSに登録いただいている方はどれぐらい知っていますか?ありがとうございます。ありがとうございます。助かります助かりますというよりも、つながっていただいてありがとうございます。
01:27:56 令和オーナーズ、オーナーズであるぞって方達がいらっしゃいますか?ありがとうございます。ありがとうございます。助かります。はい。というわけでですね、どちらでもないという方はどれぐらい知ってますか?俺は令和のオーナーズでもFRIENDSでもないよ。結構いらっしゃいましたね。もう確認できましたよ。
01:28:15 今日はありがとうございます。せっかくの機会でございますので、今日という日にぜひ記念にね。令和FRIENDSの方で結構でございます。ぜひ登録をしていただければというふうに思います。よろしくお願いします。じゃあ、これからツーショット写真を撮ってもらうところなんですけれども、少しばかりの列になる可能性がありますので、並ぶのがめんどくさいんだよなって方は中にいらっしゃると思います。
01:28:38 そういう方はですね、先にポスターをゲットしに行く、もしくはですね、QRコード、QRコードを持ったボランティアさんが並んでいる列のところにこういうふうに回ってまいりますので、そこでちょっと登録をしながら待っていただく。そういうことで時間をつぶしたりできますので、ポスター登録だったり、登録するまでちょっと座ってということであったとしても、それが終わった後でも写真は間に合うと思いますので、ぜひそのような形でツーショット写真を撮っていただければというふうに思います。
01:29:08 というわけで、最後なんですけれども、しばらくずっとこのいろんなところに足を運んでいたんですけれども、横手というところに初めてこうやってこさせていただいて、で十分ではなかったです。本当にすみません。これ、日によってやっぱりいろんな変動があるんですね。私の中でも、ちゃんとしゃべれた日とか、うまくしゃべれない日とか、いろいろあるんですけれども、今日は横手の皆さんに支えられながら、また山本がマイクを持ちっぱなしでいろいろしゃべってしまったということを反省しつつ、次回はですね、今回うまくしゃべれなかったことを次回うまくしゃべれるよう
01:29:38 にしっかりと深めてまいりたいと思います。社会が変えられるということを多くの人たちわかってないんですよね。忘れちゃっているんですよ。全然変えられますからね。そういうルールなんですから。50の人が票を捨ててるだけなんだから、諦めたら終わりなんですよ。
01:29:57 諦めて一番喜ぶのは何かといったら、今の政治を暴走させている奴らなんです。自分たちの好きなようにできる期間がさらに長くなるということだけだから。でもそれはイコール国がさらに壊れるということにつながるんですよね。なのでもうこんな社会たくさんだと思っています。
01:30:13 一刻も早く変えたいと思ってる。そのためにはこの国のオーナーの皆さんの力が必要だと。この国のオーナーは総理大臣ではなく皆さんなんですよね。あなたがこの国のオーナー、最高権力者、一緒にひっくり返してやりませんか?その先頭に空気は読めるが読まないということを決めたれいわ新選組が先頭に立ちますので、どうか一緒に社会をひっくり返して、少なくとももっと面白い社会にしましょうよ。
01:30:41 もうこんな行ぐらい息苦しい社会、生きていられない社会を変えるのはそんなに難しいことじゃない。みんなは社会が変わるということを信じること。そのためにひと暴れしてこいと。ぜひれいわ新選組の背中を押していただきたい。そういう思いでございます。本当に長々とありがとうございました。
01:30:59 ありがとうございました拍手。入れました拍手、拍手。それでは写真を撮ってまいります。先頭はどちらにしましょうか。ありがとうございます。ステージ一番前にですね、先頭と書かれたプラカードがございます。例えばですけれども、お体不自由な方、他にも小さなお子様を連れた方であったりとか、高齢の方とかいらっしゃったら、まず最初に写真を撮らせていただきます。
01:31:26 あと、学生さんとか、帰りの時間とか、心配な方はスタッフに申しつけください。よろしくお願いします。