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00:00:12 れいわ新選組代表山本太郎です。よろしくお願いします。拍手。今日はですね、先ほど町中をデモしたんですよ。で、デモにご参加いただいた方はどれぐらいいらっしゃいます?ご苦労様でした。暑い中ありがとうございます。逆にデモはいけなかったけど、ここからが参加だよという方はどれぐらいいらっしゃいますか?
00:00:36 かなり多いですね。ありがとうございます。もう1個聞いていいですか?今日この場にお越しいただいた皆さんの中で、0は新選組の支持をしているわけじゃないけど、来た、もしくは令和の政策よく知らないけど来た、そういう方はいらっしゃいますか?どれぐらいでしょう。
00:00:53 いいんですよ。勇気を持って手を挙げていただきたいと思います。ありがとうございます。20名近い方々ありがとうございます。ようこそお越しくださいました。支持者だけ、仲間内だけで集まるっていうのも意味があることなんですけれど、できれば初めてという人たちがですね、大勢来ていただいて、何を考えているのか、どんな社会を作っていこうとしているのか、そういうことを知っていただける機会というのは非常になかなかないわけで、今日、20人を超える方々が勇気をもって足を運んでくださったことに感謝いたし
00:01:23 たいと思います。これから何をやるのかってことなんですけど、これはもうずっと何年にもわたってやり続けてることなんですけれど、全国を回って皆さんからご質問、苦言、提言、頭の中に浮かんだ何かしらのことをですね、直接山本太郎にぶつけていただいて、それに対して山本がお答えをすると、お題をいただいたことに山本がお話をしていくということをやっていきます。
00:01:49 中身はですね、政治に関することでも全く関係ないことでも結構です。頭の中に浮かんだことをそのままぶつけてみた。そういうことでも結構でございますので、どうかですね、政治のことについてマイク握ってあまりよく分かってないってことが周りの人に知られるのが恥ずかしいとか、そんなこと考えなくていいです。
00:02:09 国会の中にはですね、世の中のこともよく分からずに居眠りをしながらあぐらをかいているオッサン、いっぱいいますので、ぜひそこら辺気にせずに自由にですね、楽しんでいただければというふうに思います。まずですね、みなさんにマイクをお渡しする前に、まず令和がいったい何を目指しているのか、何がしたいのかってことを簡単に説明させてください。
00:02:31 この今日やったデモとも重なる部分です。まず、どうしてデモをやるんですか?ってことなんですけれども、みなさん日常生活の中で家族、友達、そういった関係性の中で政治の話をバリバリします。ガンガンします。そういう人ってなかなかあんまりいないと思うんですよ。つまり何かといったら、政治の話をする人は空気読めないよねとかあの人また面倒くさいこと言い出したみたいな扱いを受けちゃうってことですね。
00:03:02 これって非常にまずいんですよ。どうしてかっていうと、みなさんはこの国のオーナーなんですよ。最高権力者なんですよ。総理大臣なんて雇われ店長クラスで、真のオーナーはみなさんなんですね。その真のオーナーのみなさんが、会社について、日本国に対して、この先どうしていくとか、今がどうだっていう話を自由にできない空気ってこと自体が非常にまずい。
00:03:29 だからもっとみんな自由に声を上げていこう、喋っていこうということを促すためにもデモをやっております。デモのテーマは何かっていうと、経済減税してください。今だったら社会保険料を減免してください。今だったら悪い物価高が収まるまで給付金を出してください。
00:03:48 当たり前のことですね、これ。経済悪い時には国がお金を出す。足りていないお金をみんなに回していきながら経済を立て直すって普通のことですから。逆に言ったら、一番ハードル低いところからみんなで声を上げていこうという試みでございます。で、どうして経済が重要かというと、私たちの政策、1丁目1番地、一番太い政策が経済なんですよ。
00:04:12 人権が守られるような社会をつくっていかなきゃダメだよね。そういうことよく聞きますけど、人権を守るために経済不安定じゃダメなんですよ。経済不安定な社会の中で人権なんて守りようがないですよ。はっきり言っちゃえば、あなたが今日も明日も来月も来年も安定して生活できるような地盤があって、やっと人間らしい暮らしができていくわけですよね。
00:04:36 いや、将来に不安しかないっていう今のような国の状態じゃまずいと思ってます。だからこそ経済が一番重要。1丁目1番地経済政策なんです。で、例えばですけど、今日本国内どうなってますか?頭の中でイメージしてください。今、日本の国内どうなってますか?
00:04:56 いろんなこと浮かんだ方がいらっしゃると思うんですけれども、共通してこれ問題だよねって思えることっていうのは、例えば物価が高すぎ、物価が上がりすぎてる、でも賃金上がらない、生活が苦しい。例えばですけれども、物価っていうところでちょっと見てみますと、簡単に見ますね。
00:05:13 まず冒頭、私が5、6分ですね、みなさんに今の日本はどうなっているかってことを簡単に共有させてください。物価どれぐらい上がってますか?そういうのを見る時には、総務省のデータを見るんですよ。消費者物価指数です。大体。
00:05:31 今年の今頃と去年の今頃を比べて、これぐらい物価が上がりましたねみたいなことを見るわけですけど、それじゃダメなんですよ。ダメっていうのは何かと言ったら、今も去年の今頃も両方とも既に物価が上がっているから、皆さんが物価が上がって苦しいって言ってるものをそのまま表すものになってないんですよ。
00:05:52 肌感覚と随分離れちゃってるってことじゃ、今といつを比べますかと言ったら、車が来る前に消費税が増税される前。その時と比べてみて、今がどれだけ物価が上がってるのか簡単に見てみます。こちらです。はい。2024年5月今年の5月と201えーと年の平均で比べてみました。
00:06:15 電気代が14。7上がってる。ガソリンは17。4上がって年月27は上がる、灯油は21。2パー上がって食料は1えーと6パー上がって国産牛肉164パー上がって国産豚肉166パー上がって食パン1えーと5上がった。マーガリンは195パー上がって、調理カレーは2えーと6パー上がったハンバーガー29、いっぱい上がって魚介類294、パン上がり小麦粉は329パー上がって輸入牛肉46パー上がったトイレットペーパー43上がり、食用油494パー上がって、照明器具は92パー。
00:06:54 軒並み上がりまくってるじゃないですか。ここで問題になるのが、この物価の上昇とともに皆さんの給料も同じぐらい上がっていれば、これ物価が上がってると言ってもまだ影響少ない。そこまで苦しくないんですけど、この中で物価上昇と同じぐらい給料が上がりましたって人、どれぐらいいらっしゃいますか。
00:07:16 上げづらい。少ないんですよ。もうかっている企業しか賃上げできないから、中心は大企業ですよ。じゃあそれ以外どうですかと言ったら、無理やり上げたところもありますけど、物価上昇に追いつかない、そもそも賃金自体上げられない。そんなところいっぱいありますよ。つまりはどうなるかと言ったら、生活が苦しくなるんです。
00:07:40 だって賃金が上がってないし、それによって物が売れないってことになっちゃったら、さらに事業者は首閉まります。大丈夫、価格に転嫁しましたから。価格に転嫁できたとしても、これ増えた分のお金はこれ利益じゃないんですよ。コストなんですよ。コストが増えた分を払わなきゃいけないから、結局価格に転嫁した企業が丸儲けしているわけじゃないんですよ。
00:08:03 こんな状態の時に、個人で頑張れ、民間が頑張れって無理なんですね。じゃあどうすればいいですかって。国の出番なんですよ。国の経済政策です。足りてないお金を足す必要があるんですね。上がった物価、その上がったものを国が肩代わりしますよということが必要なんです。
00:08:22 じゃあ何ができますか。減税です。何ができますか。社会保険料減免です。何ができますか。悪い物価高が収まるまでの給付金です。あなたが物価高や様々なことから苦しみから逃れられるように。その肩代わりを国がすると、軍資金を配るのと一緒です。何のための軍資金か?
00:08:46 景気を良くするための軍資金なんですよ。30年不況なんです。日本はどれぐらい、どれぐらいの状況かってことを簡単に見ていただきますね。こちらです。ありがとうございます。今ご覧いただいているのは、実質賃金、物価の影響を除いたものですね。見ていただくと、これ、イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカという国旗が見える方がいらっしゃると思うんですけれども、先進国では軒並みこの30年、このグラフでは97年から2022年ですけれども、この期間の間、賃金上がり続けているんですよ。
00:09:19 成長しているんです。一方、日本はどこにいますか。それがこの赤い線なんです。これ下がりっぱなしですよ。むちゃくちゃでしょう。先進国で経済が衰退していて、国民が貧しくなっていっている国ってどこですかといったら、日本なんです。そのほかの国は成長し、賃金も上がる。
00:09:39 どうして他の先進国と日本が違うかといったら、政治が間抜けすぎるんです。それ以外理由ないんですね。ちなみにどれくらい皆さんが貧乏にさせられているかっていうと、所得の中央値っていうものを見れば明らかなんです。高い所得、低い所得、全部並べた真ん中高い低いの全部並べた真ん中所得の中央値。
00:10:03 25年以上不景気の中で131万円、真ん中が下がっちゃっているんです。えぐいでしょう。むちゃくちゃですよ。こんなの。こんな状況が現れたら社会はどうなっていきますかと言ったら、底が抜けちゃうんです。生活苦しい人たちがあふれる。2019年に厚生労働省が発表した調べ。コロナが来る前ですよ。
00:10:29 生活が苦しい。そう答えた人たちは全世帯の54。4は母子世帯のえーと6。7は衣が来る前、物価高になる前、30年の経済不況の中でこれだけの状態がつくり上げられてしまったってことなんですね。ひどくないですか?ここに心無とここに物価高が合わさったと思ったら、もう地獄ですよ。
00:10:54 だからこそ今減税、だからこそ社会保険料減免、だからこそ、さまざまな後押しを、底上げを国がやらないと、この先どうなるかって、中小零細バタバタ潰れますよ。今でさえ危ない融資だったり、さまざまなものでもう目詰まり起こっていて、今年の5月の時点でリーマンショックを上回る倒産件数なんです。
00:11:17 やばいまずい。このままじゃ景気がいいな。株価が上がったらしいぞ。あなたに関係ありますか?関係ありません。賃上げが随分進んだみたいだな。あなたに関係ありますか?関係ありません。ひと握りだけの話なんですよ。国がやるべきはひと握りへの奉仕じゃなくて、全体への底上げなんです。
00:11:39 それを徹底的に経済政策でやらせていかないと将来に不安しかないという今の日本の現状を変えられないんですね。その1丁目1番地、これは経済政策だということで、私たちは新選組が旗を振っているところでございます。どうしてこんな社会になっちゃったのか。
00:11:57 日本全体が貧しくなっちゃったの?違います。金もうけしている人たちがいっぱいで、笑いが止まらない人って山ほどいる。こちらです。大企業資本家内部留保。この30年の間に139兆円だった内部留保は522兆円にまで膨らんだ。この10年、振り返っても毎年過去最高益を更新し続けているんです。
00:12:22 すごくないですか?現預金で見てみます。大企業のこの10年で127兆円増えてるんです。現預金エグいですね。日本には金がないんです。違いますよ。騙されないでください。金はうなるほどあるんですよ。なるほどある金をより貯められるように、より増やせるように。
00:12:46 資本家や大企業には大サービス。一方で、その裏で国民は貧困化が進んでいる。そういう話なんです。金持ちむっちゃ多いんです。金持ちが2番目、世界で2番目に多い国が日本です。富裕層365万人、世界で2番目に大金持ちが多い国が日本なんですよ。
00:13:07 すごくないですか?1億円以上の金をすぐにでも投資に振り分けられる。今の自分の生活一切変えずに、1億円以上の金を今すぐにでもどこにでも振り分けられる。そういう人たちが富裕層富裕層の定義でいくと365万人、世界で2番目に多い国が日本や金持ちや大企業も大金持ちも、じゃあ何かしら増税が必要ですとか負担を増やしますと言うんだったら、まず最初に増やさなきゃいけないのはこの人たちからなんですよね。
00:13:40 ないところから取るな、あるところから取れ。これが当たり前なんですよ。でも、それを大きく歪めてきたのが今の政治なんです。どうして歪めるんですか?目的があるんです。議員バッジをつけさせてもらうためには、大企業などからの組織票、そして自分が政治家として活動していく上に必要な企業献金など、様々なものをいただいて交換するんですよ。
00:14:08 議員バッジをつけてもらったお礼に、皆さんには減税しますから、皆さんがもっと儲かるようにルールをいろいろ変えていきますから、大きく分けて、そうやって30年間壊されてきたルールは2つなんです。一つ税。もう一つは労働環境。一つの税は一番わかりやすいところで消費税の話をしましょうか。
00:14:28 消費税、皆さん本当に毎日払ってくださってますよね。朝起きて、家出て、会社行って帰ってくるまでの間にも、恐らく何度か消費税を払ってる方いらっしゃるかもしれません。コンビニ行く、何かしら買い物に行く、ガソリンスタンド行く、いろんなことでね。この消費税は皆さん恐らく社会保障のために払ってるんだ、そう思わされてる、思わされてるっていうのは何かと言ったら、事実上皆さんから搾り取った消費税はその一部しか社会保障に使ってません。
00:15:00 大企業に減税するための穴埋めとなってます。こちらです。はい、ありがとうございます。これね、左側昭和の終わり右側令和の始まり。階段状に下がっていっているのが法人税率です。ここまで長きにわたってコンスタントに減税しまくられてるってことですね。大企業資本家たちはどうしてここまでのことができるのか?
00:15:26 答えはここ。建てに入った1000消費税3後えーと0消費税が上がる前後を見ていただいたら、必ずそれに合わせて法人税が下げられているんですよ。ひどくないですか?つまり、皆さん本当にありがとうございます。消費税を払っていただいて、誰のために払っているかといったら、これ大企業など一部そういった人たちにさせるために、皆さんにこれは払っていただいているものであるということなんですね。
00:15:57 それいいよって。別に私は大企業に頑張ってもらいたいから、私は消費税的なものはそういう理由であったとしても、払いたいって方はどれぐらいいらっしゃいます?いらっしゃっていいんですよ。いらっしゃらない。当たり前じゃないですか。じゃあ逆に消費税をやめたらどうなりますかといったら、おそらく大企業とか様々な人たちは、本当に払わなきゃいけない額の納税っていう部分にこれは調整されていくことになるんですね。
00:16:24 一方で、皆さんにはプラスしかない何かと言ったら、払わされていた消費税を払わなくていいってことになったとしたら、これ年間で30万、40万っていうお金が手元に置いておけるんですよ。30万、40万の金を年間で置いておけるとするならば、皆さんどうしますか?
00:16:43 全部貯金して絶対に手をつけない、そういう人もいるだろうけれど、おそらく一部なんですよ。少なくとも今、ただでさえ足りていないもの、必要なもの買っていきますよね。人によっては旅行に行ける、そういう人もいます。あなたが何かしらお金を使ってくれる消費。
00:17:02 この消費という行為は、回りまわって誰かの所得に変わっていくんですよ。消費が減るってことは、所得も減る、消費が増えれば所得も増えていくっていう循環をもう一回作り直さなきゃだめなんですね。一部の人たちだけにおいしい思いをさせてきた消費税。
00:17:21 今この国において、これだけの30年の厳しい状況に、これまで物価高、今こそこれ私たちは廃止にするべきだと。100歩譲って一気に廃止に行けないんだったら、減税からスタート、こういうことでもいいと思ってます。もう一つ歪めたもの。大企業資本家たちが政治をコントロールしていきながら、歪めたものは税だけじゃないんです。
00:17:43 働き方、働くあなたはコストです。あなたが安く働いてくれる労働者になれば、これもっと儲けることができるんですよね。じゃあ、どういうふうに労働環境を破壊しましたかと言ったら、非正規労働者を増やしたんですよ。非正規、不安定な働き方、給料安い、いつでもクビにできる。
00:18:03 そういうことで、1990年から2020年までの間に右肩上がりに増えていたのが非正規労働。今やもう4割ですよ。非正規不安定。このような、ある意味で雇う方、日本側にとって安い労働力が増えることは資本側にとってはプラスでも、国民全体、この国にとってはマイナスなんですよ。
00:18:27 どうしてか。非正規労働者が増えれば減るものがあります。こちら賃金なんですよ。賃金減っていっちゃうんですよ。どうしてですか?実入りが減ってしまった労働者、給料が減った、不安定になったっていう労働者はお金使わない使えない、そんな状態の人たちが多くなっていけば、社会に回るお金自体が減っちゃうんですよね。
00:18:53 社会に回るお金が減っていったらどうなるかといったら、回り回って事業者の売り上げも落ちていきますよ。そんなことが30年以上続いていたらどうなるかといったら、当然これ国壊れていくんですよ。むちゃくちゃですね。国内では商売できないっていうふうに見切りをつけた企業たちは、海外に出て行く旺盛な需要旺盛な消費を求めて国内を捨てていってしまうと、いうようなことがこれまでずっと起こってきたことですよ。
00:19:20 むちゃくちゃ一部の人間たちのおいしい思いをさせるために国内を食い散らかせた30年なんですよ。これが政治と経済界が一体になって前に進めてきたこと。ひどい話でしょう。この現実を変えていかなきゃいけない。ではどうやって変えていくんですか。
00:19:39 これは選挙で変えるしかないんですよ。自民党全有権者のたった2割しか自民党押さえてないんですよ。もちろんこの2割さえも固まってまとまって獲得できないという野党側にも問題はありますけれども、簡単な話、全有権者の2割しか押さえていない人たちが、ここまで一部の人たちのためだけの政治を続けて国を壊した。
00:20:03 であるならば、50投票を諦めている人たちとも力を合わせていきながらひっくり返すことは可能です。そのために旗揚げしたのが0は新選組でございます。で、この後なんですけれども、皆さんにさまざま質問していただこうと思ってんですけど、消費税とか経済、こういった質問でも結構ですし、そんな話関係なく、全く違う角度からいろんな分野に渡って御質問していただいて結構です。
00:20:30 ただしですね、山本太郎ですよ。あなたからの質問に答えられないかもしれません。当然です。当然ですが、豊かだって、政治ってものすごく幅広いですからね。答えられないこともあります。そんな時はごめんなさい。誰か助けてください。最終的には持ち帰ってちゃんと掘り下げますということが約束します。
00:20:52 よろしくお願いします。で、今日はですね、普段山本一人で回っていることが多いんですけれども、心強よい相棒が今日は横に来てくれております。れいわ新選組の幹事長であります高井崇志でございます。
00:21:07 ちょっと皆さん高い天からのメッセージを聞いてください。よろしくお願いします。
00:21:11 はい、どうも皆さんこんばんは。幹事長をしております高井崇志と申します。きょう私は実はここ幹事長として来たというよりも、ここ北関東ブロックと茨城県はですね、すごくれいわ新選組のこれからにとって重要な地域でございまして、それできょうはお邪魔しました。
00:21:35 というのは、私は北関東、北関東ってあんまり使わないかもしれませんけど、茨城、それからお隣の埼玉、栃木、群馬、この4県をですね、さすんですけども、実はこの北関東でですね、票を増やさないとですね、令和、新選組がこれから大きくなれないんです。前回の衆議院選挙の時に、実は投票主義で、いきなり選挙の話でごめんなさいね。
00:22:03 投票用紙って衆議院選挙時2枚もらうんですけど、1枚目は皆さんがお住まいのここの茨城7区という地域選挙区ですけれども、そこの候補者に1票入れていただくと、投票用紙2枚目に令和と書いていただいて、それで令和の議席が増えるとですね、今、山本代表が説明したようなことが実現していくということになるんですけども、残念ながら前回の衆議院選挙では、この、それで令和という票がですね、北関東ブロックで何名集まるかによって、令和の議席が1、北関東で1なのか2なのか3
00:22:40 なのかというのが決まる仕組みなんです。それで、前回、2年半前の衆議院選挙の時は、残念ながらこの北関東4県で23万票、0はと書いていただいたんですけど、3万票足りなかったんです。26万ないと1議席取れないんですね。
00:22:57 なので今回は何としてもおそらくこの秋にも衆議院選挙はあると思いますけれども、そこで北関東1が絶対できれば2取るという目標を掲げて、今私はその北関東の責任者をしておりますので、ぜひこの茨城の皆さんにもですね、この令和の輪を広げてもらいたいと思ってやってまいりました。
00:23:21 それから、投票所の1枚目の選挙区という意味では、この茨城7区という古河市を中心とした地域っていうのは、新政権、こうした仮定でば立てたいんですけど、ただ、実はここを実は自民党と立憲民主党がいつもつばぜり合いしてるとこなんですね。そこに令和が割って入るのがいいかどうかっていう、そういう判断もあるんです。
00:23:44 もちろんいい候補者がいれば出すんですけど、そういう判断もあると。そういう意味では、このお隣、埼玉県になっちゃうんですけど、久喜市と幸手市、このエリアが埼玉13区という古河市のすぐお隣です。このエリアはですね、実は自民党の裏金議員、さっきずっとひどいのが流れてましたけど、えーと2人もいるんですよ。
00:24:08 裏金議員自民党に4分の1です。しかも、そのえーと2人のうちで5番目に多い裏金をもらってた3人は逮捕されてますから。4番目は2階元幹事長で、5番目が隣にいるんですよ。隣の幸手市が地元の三ツ林議員という人が2,950万円もポケットに入れて納税もしていない。
00:24:31 そんな議員が未だにのうのうと国会で、そしてまた次の選挙で出るって言うんですね。だったらこれはもう0。えーとで絶対買うしに行こうと、いうことで、0。えーとからちょっと候補者はまだ決まってないというか、発表できないんですけど、建てる方針ですので、ぜひね、お隣なんで久喜市にその事務所の拠点、北関東ブロック全体の拠点を久喜市に設けましたので、古河市からあとで15分で行けますので、もしよかったら久喜市までちょっと気軽にお茶飲みに来るぐらいでも結構です。
00:25:08 令和の拠点ができましたので、ぜひお越しいただいて、少しでもお手伝いいただけたら。そうすると、この選挙区でもとると、さっき言った比例の2位プラス選挙区で33、これを北関東でとればですね、例は今、衆議院3人しかいませんけど、2桁、10人以上できればね、もう20人ぐらいの党を目指したいので、そうすると、この北関東、本当に重要な地域なんで、私、責任者なんで、先頭に立って頑張りますので、ぜひこれからもよろしくお願いします。
00:25:38 どうもありがとうござい。
00:25:39 ます。ありがとうございます。れいわ新選組の幹事長高井崇志でございました。そうですね、この選挙区はあれですか、中村喜四郎さんですか。なるほど、ありがとうございます。非常にハートの強い方というか、筋を通して頑張ってこられた方だとは思っています。少し経済政策的にあの、アップデートと言いますか、そこをちょっと修正していただきたい部分はあるなとは思いながらもですね、そういったところでつばぜり合いをしているところに無理矢理割って入るっていうやり方もあるんですけれど、今のところそんな無理な入り方はこの地域で
00:26:10 はしない予定ではあります。なのでですね、このお邪魔している茨城県の話ではなくて、そのお隣15分で行けるっていうところですから、ぜひ足を伸ばしてお力を貸してくださる方、よろしくお願いいたします。とにかく与党からも野党からも嫌われているんですよ。
00:26:27 れいわ新選組。これは決して悪いことじゃないんです。素晴らしいことなんですよ。国会を職安みたいに考えている議員たちが多い中、お友達クラブでずっとやってる意味がないんですよ。緊張感がないから。だからあんなにグースカ寝るわけですよ。緊張感がないからでしょう。
00:26:45 大丈夫かな、この人生きているかな?みたいな。何かどこでも盛られたかなくらいに照らしていますからね。先日の委員会、私びっくりしたのは、隣でいびきをかいているおっさんいるんですよ。でも、そっとしておいてあげようと思って、お疲れなんだろうなと思って。
00:26:58 そんな感じですよ。こういったですね、もう樽の中にいるんだ、国会議員緊張感を生み出すという意味では、れいわ新選組、これ私たちがやっていけることだろうというふうに思ってます。ですね。冒頭申し上げました通り、みなさんから何かしらご質問をいただく、頭の中に浮かんだことをそのままぶつけていただく。
00:27:17 何でも結構です。これから始めていきたいと思うんですけれども、簡単に3つルールがあります。一つ1分マイクを握ってから1分間で質問まで言ってください。2つ目、質問があります。3つですとかって言うのは勘弁していただきたいんです。一回の質問に1問と、そのようにさせていただきたいと思います。
00:27:40 3つ質問がありますって言われた後にですね、その一つに私が丁寧に答えるということになると、次の方にマイク回らなくなるんですね。なので一回手を挙げて当たって、まだまだ喋りたいって方はですね、その後また手を挙げてください。
00:27:53 よろしくお願いいたします。3つ目です。この後ですね、山本がどなたかご発言いただけませんかというようなことを皆さんに投げかけると、皆さんにはですね、ご発言されたい方は挙手をいただきたいんですね。この後、挙手をいただいた方の中から、私がじゃあ、あなたいきましょうかなということで指名を受けた人、指名を受けた人は手を下ろさずに上げ続けてほしいんです。
00:28:20 マイクが手元に届くまでは手を挙げ続けてください。手を挙げていただかないと、マイクをあなたの手元にまで運ぶ人があなたを見失うことになってしまいます。よろしくお願いいたします。今言った3つということで始めていきたいと思いますけれども、どなたかご発言いただけますか。
00:28:36 いかがでしょう。どなたかご発言いただける方いらっしゃるでしょうか。どうでしょうか。あれ、とてもいろんな方が手を挙げてくださって、じゃあ、そのこちらのブロックの白いTシャツ、中段ぐらいの方ですね、丸坊主の方ですかね、そのまま手を挙げていってくださいね。手を挙げといてください。
00:29:04 あ、ありがとうございます。太郎さん、今晩は。いつも動画を拝見させていただいております。まさかここに来てくれるとは思いませんでした。ありがとうございます。それで私は大した稼ぎもありませんが、毎日両親と楽しく生活させてもらっております。私はとても幸せです。
00:29:21 しかし、どうやら世の中はお金がたくさんなければ幸せになれない方が1定数いらっしゃるみたいです。そのためなら、どんな手段を使ってでもお金持ちになろうとするその気持ちはわからなくもありません。人間は欲深い生き物ですし。なぜなら、お金はあって困るものではないですからね。
00:29:36 そこで質問です。金持ちはより金持ちになると。さきほど日本は富裕層第2位ということで、この日本情勢でいったい何にその人たちはお金を使っているのでしょうか。私利私欲のためだけに使っているのであれば、私が思うにお金を持つ資格はないと思っております。
00:29:54 不勉強な私にその辺をご教示をよろしくお願いいたします。以上です。
00:29:59 ありがとうございます。金持ちが何にお金を使っているのかというお話でいいですか?簡単に言ったらそれは知りません。
00:30:10 が、金持ちにならないとわからないだろうなということでございます。済みません。これはですね、お金持ちであろうと、そしてお金持ちでない人であろうと、生きていく上では絶対お金が必要なわけですね。この大きな分かれ目、どこかっていうと、お金がない人はとにかく入ってきたお金を右から左なんですよ。
00:30:31 残らないんですよ。ほとんど。だけど、金持ちは入ってきた金という部分に関して、これは例えば会社をやっている人だったら、いろんな経費で落としたりとか、外食べに行って豪勢になことをやったとしても、経費で落とせたりとか、いろいろなことを業を持っているわけですね。
00:30:46 そう考えたとしたら、やっぱりこれ、この格差というのは非常に問題があるだろうってことですね。お金持ちの中にはですね、例えばフェラーリかどこかの会場、俺たちからもっと税金を取れというような心ある人もいるんですけれど、だいたい金持ちケチですから、皆さんの周りに気前のいい金持ちを見たことあります。
00:31:10 だいたいケチですよ。どぎつく、ケチですよ。もう体で言いたくなりましたけどね。今。
00:31:18 ね、それを考えるとやっぱりなんだろうな、格差の是正といいますか、バランスを取るんだって、その人がお金持ちになれたっていうのは、例えばものすごく太い実家に生まれてきたとか、この日本という安定した国内で勤勉な国民たちが働いてとか、非常に安定的に稼ぎ出せるだけっていう、稼ぎ出すことができたっていうね、そのバックグラウンドがあるわけですね。
00:31:44 それを考えた場合には、やっぱりこの社会に対して還元していただくと、いうことも言って必要なんだろうということでございます。そう考えた時に、やっぱりこのなんだろうな、自分が大儲けした分を一部やっぱり社会に還元されていくってことを誇りに思ってほしいっていう部分はありますよね。
00:32:05 そうなんです。でも今はそんな状態になってない。例えばですけれども、1億円の壁ってものがあって、所得税によってはそこから下がっていくんですよね。下がっていくっていうのは、その税率が下がっていくってことですよね。そこに加えて、これは例えば株などによって大儲けする人、10億、100億って儲けていく人たち。
00:32:24 ここに関しても、これは税率っていうのは低く抑えられてたりとか、なんでそんなバリバリ金持ちばっかり優遇すんねんって考えたら、そこにはやっぱり裏には政治との繋がり金があって、それで買収しながら票で買収しながら政策を売り飛ばすと、売り飛ばさせると、あなたたち金持ちやそういう特定の人たちを守るための政治を作っていくってことを約束していくからですよね。
00:32:49 それじゃまずい、そう思ってます。全体的に国が豊かになっていかないと、つまりはこの国に生きている人たちが多くが豊かになっていくっていう状態にしないと、国は強くならないんですよ。逆に言ったら、ひと握りの金持ちと多くの貧しい人たちで本当に生きていくのも大変っていう状態が大勢になった時には、これは本当に安全保障問題ですよ。
00:33:14 国内の安全保障をないがしろにしてきたというこの数10年を、やっぱりこれは反省しなきゃいけない、1から立て直す必要があるだろうということです。すいません、答えになってないかもしれませんけれども、そういうことでした。さあ、ほか、いかがでしょうか。ありがとうございます。どうでしょう。
00:33:31 じゃ、このブロックのその右側の黒いシャツっぽいからいきましょうか。あなたはですね。
00:33:41 はロスジェネ世代。私自身ロスジェネ世代なんですけど、私自身は今働いている会社で30年間勤めて、紆余曲折ありながらもしがみついて働いてきました。その中で20代の頃なんかはやっぱり定職就けない人とか、職を転々する人とか多くの人を見てきたんですけど、その時自分が思ったのは、やっぱり転職できないのが悪いんだろうとかの自分自身が悪いんだろうっていうふうには思ってはいたんですけど、やっぱり今になって政治のことをちょっと興味を持って知るように
00:34:19 なって、やっぱりこういうのっていうのは政治によって作り出された犠牲者みたいな感じなのかなと思うようになってきたんですよね。年齢的にこれから社会との接点を持ったりとか、定職に就くのがちょっと厳しい年齢になってくるとは思うんですけど、ここら辺の支援とか対策みたいなものがあれば教えていただけますか。
00:34:43 ありがとうございます。政治の失敗によって生み出された被害者、それが私、ロストジェネレーションというふうに捉えてます。皆さんご存知でしょうけれども、就職氷河期世代、ロストジェネレーションですね。ロスジェネ世代とも呼ばれますけれども、これはもう簡単に言えば団塊の世代から生み出された子供たちで、それ以降もですね、何が起こったかってことなんですけれども、1997年、消費税が5に上がったんですよ、橋本龍太郎時代。
00:35:15 その翌年から日本はどうなったかといったら、本格的デフレ、本格的不況に突入したんですね。そこから今に至ってもずっと続いているんですよ。その97年、97年から。その翌年、本格的不況に入った日本で何が起こったかってことなんですけれど、これから社会に出ますよっていう若い世代たちが就職できなくなっちゃったんです。
00:35:38 どうしてかと言ったら、むちゃくちゃ景気が悪くなったから。でも待っていただきたいんですよ。それまで若い人たち、その当時若かった人たちはもうずっと洗脳されてたんです。何を洗脳されていたかといったら、いい学校入って、いい大学卒業して、いい会社、これ就職してね、家族つくってみたいなね。
00:35:59 親世代、その上の世代たちが作ってきた、何かしら人生人生計画みたいなものをおそらく踏襲していくのかなっていうイメージがあった。逆にそれをやれっていうふうに洗脳されていったけれども。大学を出て就職です。大学出る前に就職ですっていうのは、手続きの時に何社受けても受からないと軒並み落とされるっていう、本当に1握りの人たち。
00:36:24 おそらく就職はできただろうけれども、新規を採用しないと新卒が命ですっていう国において、新卒の人たちが採られないというような状況が拡大していったと。じゃあ、その年新卒だったけど、次の年から新卒じゃなくなりますよね。これ古くなるんですよ。
00:36:42 車でいったら新校舎みたいになるんですよ。その間、何で食いつなぎますかと言ったら、これはバイトもしくは非正規。で、その次の年もこれ正社員になれなかったらまたもう1年、もう1年で景気が持ち直す頃に自分自身が正社員になれるかなれませんよ。その時の新卒が取られるっていう、そんな地獄みたいな中でなんとかギリギリ生きてきたっていう人たちが大勢いるのがこのロスジェネ世代であると。
00:37:15 年齢的に言うとこれぐらいの世代の人たちですね。ってことですね。30代後半から50代前半ぐらい。私もロスジェネ世代なんですけど、私はこの苦しみっていうのを知らないんですよ。16歳で芸能界入って、経済的にコケないままずっと生きてきたから、この人たちの苦しみを知らずに来たんです。
00:37:35 政治の世界に足を踏み入れて初めて私ってああ、自分の同級生とか、周りはむちゃくちゃ死にそうに苦しんでたんだなっていうことに気づいたんですね。とにかくここからこの世代に対して、やっぱりね、サポートしていかなきゃダメなんですよ。どうしてかっていうと、この世代はもう親の介護に入っている人たちです。
00:38:00 第1世代は。つまり何かというと、そのまま親の介護をしていて、その先、親が旅立った後にさらに貧困化した状態でこの社会の中で生きていかなきゃいけなくなるんですよ。じゃあやるべきことなんですか?ってことなんですけれども、当然ロスジェネ世代に対する手当てプラス、この国のケア労働者であったりとか、様々な行政サービスっていうところを厚くしていかないと、おそらく自分の家族のために介護を続けるってことで、自分の人生はもうその先が開けない状態にされてしまう
00:38:39 可能性がありますね。ロスジェネ世代と言われる人たちの救済プラスこの国の根本的な介護っていうところに対して、国がしっかりととり、プラスこの国の根本的な介護っていうところに対して国がしっかりと取り組んでいくということの両建てが必要なんだろうなと思います。
00:38:56 一方で、このロスジェネ世代って言われてる人たちの、おそらくですね、サポートの仕方ですけれども、これは様々あると思います。例えばですけれども、非正規の状態の人たちをこれは正社員にしていくとか、でも、その正社員になったからといって、正社員でももう最底辺の状況で働かされるっていうこともあり得ますから、そこら辺は注意していかなきゃいけない部分だろうなとは思っています。
00:39:20 逆に言えば、今この国においては、公務員、皆さん多すぎると思いますが、残念ながらこの国では公務員少ないんですよ。先進国に比べたらってことですね。何が言いたいかってことですけど、ある意味でロスジェネ世代でチャンスを逃した人たち、不安定な人たちを準公務員でもいいから公務員的な立場として仕事をしていってもらうっていうような安定を提供していくことも重要なのかなと思ってます。
00:39:48 こちらをご覧いただいているのは、人口あたりの公務員数なんですね。一番上は国の名前です。フランス、イギリス、アメリカ、ドイツ、日本なんですよ。で、一番左の左下のボックスが人口1万人あたりの公務員数で、見てみたら、フランスはえーと45、イギリス1万人あたりえーと61、アメリカ人口1万人あたり656、ドイツ5えーと5、日本264なんですよ。
00:40:16 あいつら公務員ばかりいい思い仕上がってつっている人たち。国会議員と変わらないような給料をもらっている公務員もいるんですけど、それはほんのひと握りですよ。ほんのひと握り、国家公務員のトップクラス。それ以外なんて今もボロボロですよ。仕事もむちゃくちゃしんどいし、逆に言ったら非正規化されているしって。
00:40:38 今やらなきゃいけないことは、地方都市に対して仕事がない若者が流出する。当たり前ですよ。それぞれの自分たちの地元で仕事がちゃんとあるっていう受け皿のためにも、これは公務員枠を増やす。これは国ですね。やるべきは国がちゃんと財政支出していくこと。そしてその枠の中にそういったロスジェネの方々だったりっていうものも救済していく形にしないと、これはなかなか難しいだろうなと。
00:41:07 なぜ今それだけのことをやらなきゃいけないかってことなんですけど、このロスジェネ世代、つまりは一番人口のボリュームゾーンである。これは団塊の世代から生まれた子供たちだから、さらに人口が多いんですよ。ここはこれだけの高齢者が将来生まれることを考えたら、今ほとんど丸腰蓄財なんてできませんと言われるような人たちが山ほどいるってことなんですね。
00:41:34 今からちゃんと支えて安定させるような状況に国が持っていかないと、国の経済政策の失敗によって生み出された被害者を救済していく。それは将来の日本のためにも必要なことだと言う認識です。すいません。ありがとうございます。さあ、というわけでですね、こんな感じで喋っていくわけなんですけれども、なんと皆さん、今日はですね、もう1方ゲストが来てくださっております。
00:41:59 メインは新選組の国会議員でございます。参議院です。参議院議員の木村英子でございます。
00:42:10 れいわ新選組旗揚げ。その時の夏の選挙で参議院議員になった木村英語でございます。ありがとうございます。
00:42:40 木村英語でございます。皆さん、よろしくお願いいたします。拍手。それでは木村さん、ありがとう。はるばるありがとうございます。皆さんにご挨拶の方、よろしくお願いいたします。
00:42:53 はい、こんにちは。むら恵子です。
00:43:00 今日は皆さんデモに行かれた方もいると思うのですが、私、デモに出たくて来たんですけれども、渋滞にはまってしまいまして、おしゃべり会に間に合ったので本当に嬉しいです。私は2019年に議員になりましたけれども、その前はずっと子どもの頃から施設にいたので、地域に出てきたのが19歳の時。
00:43:29 今から40年前になります。やっぱり地域でなんで暮らしたかったかというと、障害者、特に重度の介護の必要な人は、養護学校高等部を卒業するとほとんど施設に入れられるんですね。私も例外なく施設だったんですけれども、どうしても皆さんと同じように地域の中で普通の生活がしたい、結婚したい、恋愛したい、子どもを産みたい、そんなことは贅沢だというふうに親に言われてきました。
00:44:02 とにかく社会に出るなと。社会に迷惑をかけてはいけないと言われて育ってきたんです。そんな私が地域で自立をしていく中で、交通や住宅、労働全ての面において保障がされていない社会の中で、何とか介護者を見つけながら生活をつくってきました。
00:44:26 そんな中で、山本太郎さんに出会い、19年に重度の障害者を国会に上げてまでもこの世の中を変えていくんだというような思いに私はすごく感銘を受け、そして勇気をいただいて、こうして議員になりました。でも、やはり今この経済状況が悪いのは、例えばその重度の障害者で本当に人権が奪われたり、あるいは人権がおろそかになる。
00:45:01 これは障害者だけじゃないんですね。高齢者の人もそうですし、子どもたちもそう。皆さん一人一人の人権がおろそかになって、そして奪われている結果が今の経済を悪くしている状況だと私は思っています。なぜなら人権が侵されるということは、生活が侵されるということなんです。
00:45:24 それがすごく私は今、怒りを持っています。この経済を立て直す為には、やはり人権もすごく大事だということ、この両輪だということです。そんな重度障害者を国会に上げてまで生きづらさを抱えている困っている人たちを助けようとしている政党っていうのは、私は新鮮でしかないと私は思っています。
00:45:51 皆さん、そうではないですか。
00:45:57 ぜひ今日は皆さんと一緒にいろんなお話を聞かせてもらいながら、私も勉強させてもらいたいと思います。よろしくお願いします。
00:46:05 ありがとうございます。参議院議員の木村英語でございます。もともと木村さんと出会ったのは、私が例の新選組を旗揚げするずっと前だったんですよ。れいわ新選組旗揚げ2019年だったんですけれども、おそらくもうその3年ぐらい前で、その時に木村さんの運動仲間、木村さんというのは、その障害を持った人たちが地域で暮らしていけるように、行政とずっと交渉を続けるというような運動もされていたんですけれども、その運動をされている仲間の方から私に手紙が来たんですよ。
00:46:40 その手紙の内容を見てみたら、太郎さんとあなたは選挙の時に私に力を貸してくださいと言いましたね。そうなんですよ。私は選挙の時に皆さん、力を貸してくださいと。この国を変えるために私に力を貸してくれと言って投票していただいたんです。
00:46:58 そのことが書かれていたんですね。私に力を貸してくれってあなたは言いましたね。今回は、次はあなたが私たちに力を貸す番ですという呪いの手紙かなみたいな話したんですよ。びびっちゃってやばいみたいな。一体何をさせられるんだろうかみたいな。
00:47:19 で、お会いすることになって、いろいろコミュニケーションをしていたんですけれども、それまで私はやはり障害を持った方々とは距離があったわけですよね。どういうふうに接していいかもわからないわけですよ。どっちかと言ったら、腫れ物にというような対応しか知らないわけです。
00:47:36 多くの方々、そういう接点がない方々は大体そうなると思うんですよ。多分もうここから始まっているんですよね。そのバリアが同じ人間なのに、接したことがないからどう接していいかわからない。だから、できれば関わらないようにするとか、遠くから見いるとかというようなことから始まるわけですけれども、いろいろなことを教えてもらっていきながら、なるほどと全ての人々をやはり幸せにしていくというのが政治の役割であり、それが除外されるという者たちがいる限りは、これは必ず社会というの
00:48:13 は泣く人を増やす社会になると。もっと簡単に言うならば何でしょうね。
00:48:22 私が一番最初に木村さんはすごい人だなと思ったのは、厚生労働省との交渉、厚生労働省との交渉という意味で、一緒に厚生労働省の中で私が議員としてセッティングして、いろんなふぐあいのあるいろいろなルールを変えていくためにいろいろなやりとりをしてくださるんですけれど、そのときに、ああ、この人かなりやる人だなってがんがんつめるんですよ。
00:48:49 理詰めで絶対逃がさないんですよ。この人を1運動家として置いておくのはもったいないと。私はそのときに政党を立ち上げるとか全く考えてなかったんですけど、いつか私が政党を立ち上げるときがあるかもしれないから、そのときには一緒にやらせてくださいということをずっと言っていたんですよ。
00:49:09 一般の人でもなかなかそこまでやりとりできる人がいないのに。木村恵子さん的確に出口を塞ぎつつ、けれども逃げ道は最後に残してあげるぐらいの器量を持ちながら、省庁側と交渉できる人なんですよね。これは大したもんだということで、働きをするときに、まず最初にお声がけをしたというようなことでございます。
00:49:29 どうして例の新選組、これを立ち上げたときに、障害を持った方々、国会の中に入ってもらう必要があるかと思ったというのは、この人のおかげなんですよ。同じタロー、同じタローです。金持ちの方の太郎、麻生太郎さん、こんなこと言ったんですね。
00:49:47 2016年に90になって、90歳になって老後が心配とか、わけのわからないことを言っている人がテレビに出てたけど、お、おまえいつまで生きてるつもりだとというふうに見ていましたと、テレビで高齢者の方々が老後が心配ですっていうふうに言ってるのを見て、お前、いくつまで行くつもり?
00:50:09 いくつまで生きるつもりなんだって笑ったっていう話なんですよ。これってものすごく怖い発言なんですね。居酒屋で潰れたおっさんが何か口走ったとか、そういうことじゃないんですよ。この国の副総理で財務大臣だった人間が、こういうことってこういうことを言うっていうのは、これそのうち国が死ぬ順番とか、いつまで生きていいっていう線引きもしかねないっていうふうに私は捉えたんです。
00:50:35 安楽死とか、いろんなものを持ち出して、これは経済的にとか、いろんな理由を持ち出して、これは国側から命の期限を決めていかれるような将来っていうものがちょっと見えたんですよね。ってなったら、まず最初に誰が切られますか?高齢者ですよ、お父さん、お母さん、随分長い間生きていらっしゃいますねって。
00:50:57 そろそろいいんじゃないですか、若者たち苦しんでますからって。あなたの結論の一つですよ。いかがでしょうって。わかりました。じゃあ7月いっぱいでみたいなね。嫌じゃないですか、勘弁してよって話でしょう。でも、そういうものがちょっと当たり前になっちゃったら、その同調圧力というか空気感で、もう自分自身で諦めなきゃいけなくなっちゃうんですよね。
00:51:20 高齢者他に命の選択っていうものを迫られるのは誰ですか?ってのは、当然障害を持った人たちですよ。難病を持った人たちですよ。それで留まりますかといって留まるわけないですね。あなたには決める権利ないんですよ。線引きするのは向こうだから。
00:51:36 じゃあどんな線引きが持ち出されるかと言ったら、あなたは社会の役に立ってますか?例えばそう問われたときに、胸を張って私は立っているということを証明できない人たちってどうなるんですか。要は、そういうことを皮切りに、人の命を、期限を決めていくみたいなことは、実際にこの地球が誕生して文明社会が現れた後でも、実際に行われてるんですよ。
00:51:59 ナチスドイツによって追放作戦。そんなことが日本国内でも当然のように起こっていく可能性っていうのは、私は否定できない。そう考えたときに、その最前線に立つ人たちに、そしてしかも気概がある人たちに、これは議員になってもらうしかないじゃないかということで、木村さんに入ってもらったんですね。
00:52:17 本当にありがとうございます。私の中で希望なんですよ、木村さんというのは。それは何かと言ったら、全員高齢化しますよね。全員いつかは寝たきりですよ。寝たきりになった後に絶望するような社会の中で生きてたくないでしょ。人生は寝たきりになってからがおもろいんやという社会にしましょうよ。
00:52:39 そのためには、私はやっぱりこういうことにずっと関わってきたっていう木村恵子さん。他にも船を康彦で、天端、私たちのですね、こういった議員たちが本当に輝くんだろうというふうに思ってます。どうかご注目いただいて、ご支援をいただければというふうに思います。
00:52:55 ありがとうございます。
00:52:59 さあ、というわけで、今ちょっと木村さんがこの壇上に上がるまでに皆さんにいろいろお話を伺ってたんですけど、それを続行していきますね。木村さん、ここはちょっとしゃべりたいとか、10とか入ってきてください。幹事長も自由に入ってきてください。じゃあ、いかがでしょうか。
00:53:14 どなたかよろしくお願いいたします。どうでしょうか。では前から2列目、そちらの方でいきましょうか。手を挙げておいてください。
00:53:26 どうもこんばんは。ロスジェネで今介護の仕事をしている者なんですけれども、昨日何気なくめったに見ないテレビを見ていたらば、将来の年金受給総額がロスジェネが一番少ないという話題に触れて、それはなぜかっていうと、非正規で国民年金も最低限しか払えてないから、そういうふうになっていきますよみたいだからしょうがないんですよみたいな話の終わり方をされていて、いやいや、その前に、そもそもそういう状況を作っておきながら、なんで私たちが悪いっていうふうになってるのかなっていうことで、
00:54:06 そもそもの前提条件からおかしくて、今の年金受給者でさえ後期高齢保険金とかいろんなもの差し引かれて大変なのに、国はなんで取ることばかり考えているのかが全然わからない。本当にどうしてこういう状況になったのかなって。もう知りたくてしょうがない。
00:54:29 ありがとうございます。あの国は皆さんのことを愛してませんからね。これが基本です。だとするならば、国民を慮り、愛するというような気持ちを持った政治家たちが、やはり国を運営していくべきだろうと私は思います。逆に言えば、皆さんに対する愛情はなく、一部の者たちだけに執着といいますか、ある意味で議員バッジをもらうために金と票を集めるために媚び続けるっていうような関係性が続くからこんなことになっちゃうんすね。
00:55:01 つまり、何かといったら、それ以外はいついかなる時でも切り捨てるっていうことには、これはスムーズにことを進んでしまうような状況になってしまうと、何かこう、大勢のうちの一人だろうっていうような感覚ですかね。だから、そのような政治を生み出してしまったのは誰なのかって考えたら、勝手にそんな政治が自然発生したわけじゃないんですよ。
00:55:23 私みたいな無関心の人間が政治をある意味でこれ野放しにしちゃった。自分の仕事、自分の趣味でとにかく忙しくて、政治には一切関心を払わずにというような人生をずっと送ってきたんですよ。私は知らぬ間にもう地獄が広がってるってことに気づいて焦った。
00:55:44 してしまったからにはしょうがないなって思って足を踏み入れたんですけれども。何が言いたいかってことですけれども、やっぱりちゃんとこの政治っていうものに対して手綱をしっかりと引きながらコントロールしていくってことが必要なことなんだろうというふうに思います。例えばですけど、今お話しいただきましたロスジェネ世代、先程の話ですね、就職氷河期、ここは本当に不遇の世代だってことを言いましたけれども、30歳代後半から50代前半だって話をしましたけれども、さっき所得の中央値って話を覚えています。
00:56:19 高い所得から低い所得、全部並べた真ん中の値、それが25年以上不況の日本では、高い低いの真ん中が131万円下がったんだよって話をしましたね。これを世代別に見ていくと、また新たなものが見えてきます。こちらです。ちょっと小さくて見えないかもしれません。
00:56:42 ちょうどこの真ん中のところがロスジェネに当たるんです。35歳、44歳、45歳、54歳全ての世代の中で、所得の中央値、所得の真ん中が一番下がっている世代っていうのはどこですかと言ったら、40。現在45歳から54歳までの人々なんですよね。ロスジェネ中央値が全体的に131万円って言いましたけれど、ロスジェネに関しては175万円低下しているんですよ。
00:57:09 えぐいでしょう。こんな状況だからこそ、当然様々厳しい部分も出てくるだろうと。年金に関してなんですが、年金のお話をされていましたけれど、心配しないでください。年金は確実にもらえます。額が減るだけでなめてのかって話ですね。年金は破綻します。
00:57:29 いや、そんなことはない。年金は破綻しません。年金はずっと続けられます。大丈夫です。ただし、もらえる額がかなり減ります。安心も何もないじゃないかってことです。じゃあこれどうしていくんですか?ってことなんですけれど、これだけ複雑になった年金のシステムをきれいに何かしら整理して、ちゃんとみんなで満足いくように運用していけるかといったら、なかなか難しいことだと思うんですよ。
00:57:50 だから、私たちが考えていることは何かっていうと、セーフティーネット、この国の唯一のセーフティーネット、生活保護です。この生活保護っていう部分に関して、ちゃんと組み込んでいく。生活保護なんて嫌だ、あんなものって言われる方、誤解しすぎ。生活保護の不正受給は1えーと程度9えーと以上が適正受給、あなたが困ったときに必ず受けられるっていうこのセーフティーネットを壊しだめなんです。
00:58:20 で、何がしたいかってことなんですけど、年金が少ない、働いたとしてももらえる額が少ないとか、働けないとか、いろんな状況があると思うんですけど、確実にそこは行政が、国が最低生活費は確保できるように穴埋めをしていく、そういうようなシステムに変えていく必要があると思ってます。
00:58:40 死にますよ、今、日本中にね、ほんとにもう高齢者が働いて働きまくってますよね。コンビニとかでも、本当に私のおじいさんぐらいの人じゃないかなっていう人が搬入して出たりとか、手伝いましょうかっていう気持ちになりますよ。地獄ですよ。本当に。死ぬ瞬間まで働かなきゃいけないような社会なんて、本当に最低。
00:59:03 そう考えたとするならば、やっぱり。歳をとっても、何かしらやりがいだったり、いろんな社会とつながるとかっていう意味でも働きたいんだよねって言うんだったら、これは別に必要なものかもしれませんけど、今日のご飯を食べるために、明日を生きるために生きて働き続けなきゃいけないんだっていう、老後を死ぬ瞬間までやらなきゃいけないっていうのは地獄はこれ何とかしなきゃいけない、そういう話だと思います。
00:59:28 少なくとも最低生活費っていうものは、これは足りていない部分はプラスされていくと、いうようなことが、私たち、これこの先やっていきたいと考えてることです。だって、今、セーフティーネット増え増えたんですよ。この国でセーフティーネットが生活保護以外にもセーフティーネットできたんですよ。
00:59:47 ご存知でしょう?皆さん刑務所です。刑務所がこの国のセーフティーネットになってんですよ。おにぎり盗んだり、サンドイッチパクッて雨風しのげて、三食食べれるっていうようなことをやっちゃいけないことだけでも、やっぱりそうする以外なかったんだっていう人たちも大勢いらっしゃるんですよ。こんな悲惨な国あるかって。
01:00:09 日本スゲーって。本当の意味でスゲーですよ。これほんと恥ずかしい。このような状況は改善していくべきだろうというふうに思ってます。すいません。ありがとうございます。これ、まだまだ大変じゃないですか。障害を持たれていてという方々の中に、もう生活が立ち行かないみたいな、いっぱい聞いているでしょう。
01:00:31 そうですね。私もやっぱりその地域出てきてから、労働とか就労は何もないですから、特に介護が必要な人は働くと言っても雇ってもらえないので、生活保護でした。生活保護ってまず1類というものが食費でして、今一類2類っていうよく分からないけども食費がだいたい3万から4万くらい一人ですね。
01:00:57 それに光熱費が2万5000円ぐらいかな。それだけなんですと。7万5000円ぐらいかな。それで1か月過ごしてくださいっていう、障害者の場合は、多少障害者加算っていうのが1枚いくらか付くかと。今は値段は分かりませんけれども、その中で1か月間生活するってのはかなり大変なんですね。
01:01:21 障害者の場合は家も貸してくれない。車椅子だとやっぱり家の中の壁を壊すんじゃないかとか、そういうことで家賃とかも本当に障害者の場合は多少高いけれども、家が貸してくれないという状況もあるので、それでも苦しい状況だから、本当にこれからこの経済の悪い中でどんどん働く、賃金が下がっていったりして、生活を困窮する人が増えていくのかなって思うので、生活保護は決して恥ずかしいものではないと私は思ってます。
01:01:57 むしろ権利だなっていうふうに思って、地域で生活するために利用していました。
01:02:04 重要なことですね。決していい生活はできないんですよ。ギリギリなんすよね。でも、どちらかというと、うどんを何玉も買いだめしてみたいなまともな食事、ありつけないんですよ。卵を落とすか落とさないか、いや、落とせないなみたいな世界。英語3分だなみたいなことを言う人いますけど、全然現実を見てない。
01:02:25 そんな生活を喜んでしたいという人の方が逆に少ないですよ。逆にそれをやっぱり利用していかないと生活ができない。だから生活をする、それを利用していくんだってことなんですけど、圧倒的に足りてないです。これだけ物価が上がってる中でもね、やっぱちゃんと底上げしていく必要があります。
01:02:42 逆に言えば、その困っているところに対して、例えば無年金であったりとか、低年金であったりとか、他にも生活保護っていう状態であったりとかっていうところに対して、物価が上がっててしんどいっていうところに国が上乗せしたとしたら、これすぐに社会にお金が回るんですよ。
01:02:59 お金を置いてくって置いておくってことが逆にできないから、既にもうギリギリのところに多少加算されたとしても、これはすぐに社会にお金が回っていくんですよ。誰かの消費は誰かの所得ですから。そういった意味でも経済政策っていう意味でも、これは低所得であったりとか、他にもそういう生活保護世帯であったりとか、そこに限らず、今は広くやるべきなんですけれども、とにかくここはどんどん削られていくとずっと削られてますね。
01:03:28 生活保護世帯も。
01:03:30 そうです。
01:03:30 ね。だから、こういうことをやっていると本当に死にますよ。人は生きるか死ぬかギリギリで置いておいてやるわと。25条出るっていうようなことをやってるんですけど、これ明らかにやばい。憲法違反憲法っていうのはイデオロギーとか関係ないんですよ。憲法というのはこの国の最高法規ですから、一番強いルール、キングオブルールなんですよ。
01:03:51 その25条に何と書いてあるかってことなんですけれども、こういうことが書いてあります。はい。すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する最低限度なのか。じゃ、うどんに卵を落とそう、落とさないとかって言ってそれで十分じゃないかと思われる方は違いますよ。
01:04:10 健康でなきゃダメなんですよ。健康であるためには食べ物にも気をつけられるような状況じゃいけない。質の良いものを食べないと健康にはならないですよ。で、文化的ではないとダメなんですよ。ちゃんと自分で読みたい本を読めたりとか、見たい舞台を見れたりとか、人間の尊厳を守りながらちゃんと文化的に暮らしていけるっていうようなレベルのものをみんなに約束しているはずなのに、国民の6。
01:04:34 5人に一人が貧困ですよ。高齢者の5人に一人が貧困ですよ。暮らし女性の4人に一人が貧困ですよ。一人親家庭、2つに一つが貧困ですよ。狂ってますよ、こんな社会。一方で政治家何やってるかって。自民党4分の1は数1,000万円の裏がね。
01:04:55 それで逮捕もされないし、納税もしないし、議員も辞めないで大企業だけ過去10年間、毎年過去最高益10年間で127兆円の現預金を増やしたって舐めてますね。これ以上国を食いつぶすのはやめさせた方がいいんですよ。あんたが儲けるってことに対しては儲ければいいと思うけれども、みんなにもちゃんと持続可能に豊かになっていくような社会を作っていくっていう方向に、やっぱりみんなで知恵を絞らなきゃだめですよね。
01:05:25 ひと握りの者たちだけが豊かになり続けるってことを、政治を利用しながらやっていくなというような、今もう本当にそれを転換させていく時の局面だと思ってます。力を合わせてやっていけたらなと思ってますが、いかがでしょうか。
01:05:38 すいません、べらべらと山本が喋ってしまいまして申し訳ございません。どうでしょうか。どうしたんですか、周りの方々が。じゃ、そちらの方に行きましょうか。一番後ろの方にいきましょうか。
01:05:56 こんばんは。親です。親は子供を小学校、中学校に行かせる義務があると聞きました。義務なのに多くのお金がかかることについてどう思いますか?
01:06:11 ありがとうございます。今おいくつですか?
01:06:14 1065です。
01:06:16 15歳ですか、中学生、中学校3年生ぐらいですか。ありがとうございます。義務教育っていうものに関して、お金が一定かかるっていうことに対してどう思うかってお話ですか?かかっていいんじゃないですか。逆に言ったら、教育は無償化にするべきだと。義務という意味では、小中高校、大学、大学院、ここまで無償化でいけるってことになれば、あとはそれ選ぶ人の問題になってきますね。
01:06:47 今であるならば、借金背負ってでも高等教育を受ける大学に行くってことを選ばなきゃいけない。大学生の二人に一人が借金漬けなんですよ。そのうちの6割7割は利息を返さなきゃいけないって。これサラ金なんですね。なんで国がサラ金やってねんという話なんですよ。
01:07:04 そんなサラ金をやっておきながら、その反対では少子化が問題でしてねみたいなことを言ってるんですよ。少子化が問題なんだったら、若い人たち、若い人たちに借金を背負わしちゃダメなんですよ。でも、そんなことを当たり前のようにやってるっていう、本当にこの国はもう既に政府なんてものはないかもしれません。
01:07:25 実際あれ強盗がやってると思った方がいいですよ。強盗とか詐欺師がやってるっていうのが政府なんだっていうふうに思った方がいいかもしれません。そういった意味で、義務教育っていう部分に関してお金がかかるってことに関してどう思うか。かけるべきですよっていう、もっと先生を増やすべきですよって少人数の学級にして本当に先生と生徒がいろんな話をできたりとか、将来のことにちゃんと親身に相談に乗れたりとか、そういうような状況を作っていくのが重要なんだろうと。
01:07:58 何か私の10代の時って、ものすごくいい先生との出会いがあったんですよ。私が道を外れる時には必ず連れ戻してくれて、ちょっとしたことでも褒めて、お前ナイスだなそれみたいなことでこっち側のテンションを上げてくれたりとか、そういう先生との出会いがなんとなく助けになった部分もありますね。
01:08:19 また、そういう例があるかないかはわかりませんけれども、そういうような密なやりとりができる教師と生徒との関係っていうのが本来の教育であった方がいいよなっていうふうに思います。なので、なんか義務教育に対してお金がかかるってことに関して、かけるべきだ、もっとかけていい、逆に言えば教育無償化までするべきだというふうに思ってます。
01:08:42 これ、あれですか、例えばですけれども、木村さんの学生時代というか、施設にいらっしゃって勉強するという時は、どんな感じでやっていたんですか。
01:08:53 私の場合は、当時養護学校なので、本当に健常者の人はいない。健常児の同じ学年、同じ年の友達はいなかったんで、ほとんど医者とか看護師とかっていう教員とか大人の中で育ってるので、本当にそれが地域出た時にどうやって健常者の人と付き合ったらいいんだろうとかと。
01:09:17 同い年の人と話したのは自立生活初めて初めてだったので、そういう意味でやっぱり分けられてるっていうことが、やっぱり障害者にとってはすごく地域で生きる時の壁になったりしていますね。でね、ちょっと話があると、家すっごい貧乏だったんですよね。
01:09:37 だからうちの親は妹たちを学校に通わせる時に給食費の袋持ってくるんですよ。ちょっと待ってくれと。給食費払えないんですよ。で、払えなくて泣く泣くその。内職内職を家族でね、やって、やっと給食費を払ったっていうのを見てると、やっぱり私のせいでこんなに貧乏にしたんじゃないかとか、私のせいで働くことを親にさせなかったんじゃないかとかって、すごい苦しい思いをしました。
01:10:15 なんで当事者がこんなに苦しむんでしょうね。ホントにね、給食費ぐらい無償化にしながらよって思うんですよ。だってね、あの、ちょっと日本を取り巻く安全保障環境が著しく悪くなっておりまして、これは日本の防衛力を強化する必要があります。ということで、43兆円ですよ、これ。
01:10:34 武器の兵器ローン、これも含めたら60兆円ですよ。この60兆円というお金を国がぽんと出しますということが決まっちゃっているんですよ。それについて、財源に関して様々やりとりありました。一瞬はあったけど、ほとんどないじゃないですか。それだけのお金をぽんと出せる中身、ほとんど決まってないんですよ。
01:10:55 アメリカから武器を大量に買うことと、日本国内でむっちゃ飛ぶミサイルを作るってことしか決まってないですよ。そんなことに60兆円ぽんと出すくせに、子どもたちの給食費に対して、これどうして無償化にしたりとか、教育無償化したりするということをしないんでしょうね。
01:11:13 話に戻るけど、全く愛がないんですよね。ひどい話です。だから、これは入れ替えるしかないんですね。中にいる人間をっていう大変な状況でね、生活をされてきたってことで、どうですか?
01:11:24 幹事長は多分今の方ですよね。義務教育で、要するに通わせてる親御さんがお金を払わなきゃいけ、高校も義務教育ってなってるのにって、そういうことだったんです。だからまさに今代表が答えた通り、もう給食費とかもね、かかったり、義務教育なのに給食費かかったり、学費はなくてもいろんなことにお金がかかってるじゃないですか。
01:11:52 だからそういうのをもうね、どんどんタダにすべきってことなんで、もうそれはまさに今代表が答えた通りで、もう無償化すべきっていうのを我々の公約に掲げてますんで、もうぜひその通りに実行していきたいと思います。
01:12:08 すいません、ありがとうございます。ありがとうございます。親ガチャみたいな言葉が生まれるぐらいですから、親ガチャもクソもないんだと。国がやるんだっていう強い意志を見せろよと、そういうことだと思います。ありがとうございますがいかがでしょうか。すいません、皆さん一回降ろしてください。あまりにも山本の語りが長すぎでですね、時間的にもだんだんとちょっと迫ってきた状況でございます。
01:12:30 なので、ここから皆さんちょっと質問のやり取りを変えさせていただいて、今日初めて令和、新選組の支持者ではないけど、来た令和の政策、よく分からないけど来たという方の中で、マイクを握りたいという方はどれぐらいいらっしゃいますか。
01:12:52 さっきより増えてません?そんなことないですね。じゃあちょっと分かりました。えーっとですね、ではですね、まずそこの参加でいきましょうか。そこのお3方、黒白後黒白とか言われて白じゃないな。すいません。そこの3名、そのワンブロックの方でごめんなさい。30秒33で行かせてください。
01:13:15 お願いします。
01:13:19 木場は私は茨城の桜川市でどこから来ました?今の日本はもう腐敗して政治も売国奴政治家、外国人。
01:13:37 海外から外国人の若い方が。働きに来てますけど仕事を奪われてる感じです。この状況が経済的に悪くしてると思います。
01:13:56 ありがとうございます。冒頭で。
01:14:04 政治献金と金と票のために様々な政策を切り売りしてきたと政治の側がバッジと交換だという話だったじゃないですか。その一つが非正規労働化であり、そこに対して頭打ちになった。これ以上安くならねえなと思ったら、海外から安い労働力を大量に入れたんですよね。
01:14:28 最初はあんたの国にはこの技術ないだろう。だから学びにおいでよ。母国に持って帰るなみたいな実習生みたいなことで始まったんですけど、そんなもんただの建前で、奴隷労働を増やしたかっただけなんすよ。そういうようなことを拡大していくと何が生まれるかと言ったら、当然これ賃金下降圧力下がる圧力強まるんですよね。
01:14:50 ここにおいてあの外国人たちがっていうような話になっちゃうのは、これ間違いなんですよ。実はあの人たちも被害者なんですよ。借金を背負って、いろんなブローカーにお金を払って、親戚とかいろんな人たちから借金を、借金をさせてもらって国に来たのに、使い潰されて、途中でもう国に帰らなきゃいけないとか、様々な問題に巻き込まれてる被害者なんですよ。
01:15:17 でね、これっていうのは、それを決めたのは誰なんですか?って。海外から大量に労働者を入れて、それを拡大していくってことを決めたのは誰なんですか?たら当然自民党ですよ。その周辺の政党というか、自民党の子分みたいな政党ですよ。
01:15:32 事実上の与党みたいな野党いっぱいいるでしょ。そういうやつらがある意味での経済界だったり、いろんな意向を受けてそういう形を作っていったっていう話なんですね。一番の問題は、その海外から来た労働者に対して矢が向くことになってることがやばいんですよ。
01:15:52 彼らも被害者なのに言って、本来ならば矢を向ける相手は誰ですかと言ったら政治家なんですよ。で、経済界なんですよ。何をやってんだと。でも頭がいいんですね。統治者側、世の中を動かす側は必ず分断を作り出す。
01:16:10 身近なところでそういううまいことをやってんですね。なので私たちは1貫して移民政策というものには反対し続けてます。実際に201えーと年頃に事実上の移民立法ってものが通った時、一人で牛歩したのが私ですと言ってやったんですよ。
01:16:33 保守と名乗るなと。保身と名乗れと。何の方針かと言ったら、自分の議席のためですよね。それって資本家のために貢献するっていうことで、自分の次の道が開けるっていうために、色んなものを切り売りしていく。そのために国民を犠牲にしていくのかって話だと思います。
01:16:55 そういった意味で、ある意味で国を壊していくっていう政策はここからさらに進んでいくんだろうと、そういう風に思ってます。それにブレーキをかける必要がある。で、それにブレーキをかける必要があるということを考えれば、やっぱり例は増やすしかないんですよ。
01:17:10 だって牛歩しての一人だけですよ。私がまだ電話作ってない時ですけど、201えーと年でどうして牛歩をやるかと言ったら、自民党に対して何やってんだという気持ちはありますけど、野党に対してもあるんですよ。お前らこれで決まって終わりと思ってんの?
01:17:26 って。どうして一緒にやらないの?って。一人でも抵抗しようとしているのにって抵抗してるふりするだけで終わるんですか?野党の皆さんって。だから嫌われるんですよ。野党から余計なことするなって。このような嫌われる勢力を拡大していく。
01:17:42 とにかく数が少ないからもう通るのしょうがないじゃないみたいな諦めで悪法を前に進めてはダメなんですよ。数が少なくても物理的抵抗、体張ってでも通さない。それを数ヶ月でやったらどうなる?半年やったらどうなる?マスコミが国会停滞してますってことを毎日報じる。
01:18:06 毎日毎日報じる中で、そのよく分かってない法律の中身が全国津々浦々に分かるわけですよね。視聴者はどうして国会がこんなに止まってるんだ、どうして野党があんなに抵抗しているんだって、とんでもない法律を通そうとしていることが多くの人々に知れ渡るまでは徹底的にこれは野党側は抵抗しなきゃいけない。
01:18:26 その後に政権交代をしていきながら、そのとんでもない法律を潰していくってことをやらなきゃいけないっていう段取りが必要になってくるんですよね。すいません。答えになっているかどうか分かりませんけれども、そういうことをこの先やっていきたいと。加速していく、国が壊れていくっていうことを進めさせないってことが非常に重要であると思ってます。
01:18:46 座ってる場合じゃない。次の方どうぞ。
01:18:50 私は古河市で農業をしています。全国でも農業者の平均年齢が6えーと歳と後継者不足の農業ではありますが。冒頭にも食料自給率の話がありましたが、これからの日本の食、そして農業についてどのような考えでいるか、お聞かせください。
01:19:07 よろしくお願いします。
01:19:12 アジアを取り巻く安全、環境保障、安全保障環境が著しく変化をしましてみたいな、どこかからミサイル飛んでくるかもしれないし、戦争になるかもしれないって散々煽って60兆円もの金を出したって話。さっきしたじゃないですか。でもそのほかの安全保障どんなこと?
01:19:29 聞こえてくるって言ったら、ほとんど聞こえてこないんですよ。農業って一番の安全保障じゃないですか。ミサイル撃ち込むどころか、食料をせき止めたら国終わりますよ、日本なんて。だって海外に頼ってるんだから、どこから日本の中で、日本のどこから終わりますか?都会から終わるんですよ。
01:19:46 食べ物調達できないもん。全部地方都市から送られてきているものだから、一番弱い都会が一番この国に一番この国のおいしい部分だけ吸い尽くしてきたのがこれまでの日本なんですよ。何をやらなきゃいけないかってことですけど、一番重要な安全保障って部分に関しては、国が大量にお金を使わなきゃだめなんですよ。
01:20:06 支えなきゃダメなんですよ。一番はやっぱりその第1次産業を支えなきゃいけない。じゃあどうやって支えますかと言ったら、農家になったら一番生活が楽になりますよって。子育てに関しても、いろんなことに関しても、みんないいんだよっていう状態にしなきゃダメってこと。
01:20:20 じゃあどうしますかと言ったら、全部買い取るよって。基本こういうことをやっていく。農業が強いっていう国、様々ありますけど、だいたいこれ農家に対しての直接の支払いっていうのは多いわけですよね。そう考えたとしたら、日本もそこまで引き上げなきゃダメ、大量に作られましたということは値段が下がりますね。
01:20:41 そんなことで損させませんと逆に言ったら、一定の値段でこれを買い上げますと。逆にできなかった時もそうだし、不作の時にも必ずこれは損しない、逆にプラスになるっていう形で国が関与していくと。例えばですけども、肥料だったり飼料だったり、原油価格だったり、いろんなものが上がった時に、今だったらもうほとんどこれ生産者にもう放り投げられてるじゃないですか。
01:21:07 だったらピーマン詰めますとか、ほうれん草詰めますっていう時のそのパッケージだったりとかっていうのを、もう自分たちが負わなきゃいけないのかって。そういったところにもちゃんと上乗せしていくと、何はなくともこの国にこの国の安全保障に必要な1丁目1番地である食料は国が守るっていうものを一番重要視しなきゃいけない。
01:21:26 向かうところはどこだと言ったら、100%を超えるほどのっていうところを最終的には目指さなきゃいけないと言う風に思ってます。すいません。
01:21:37 こんにちは。千葉県市川市から伺わせて頂きました小山と申します。よろしくします。私、政治等には元々諦めていた中で全く無関心だった。
01:21:47 んですけれど。
01:21:48 流石に腐った政党に然り、未来の無い日本に対して、YOUTUBE等でこのままじゃ依頼してはいけないという気持ちの中で、山本太郎さん始め令和のこの行動に対して協力したいと申し上げ伺わせていたんですけど、今後そういう支援支持する方はどのように今後令和を立ち上げて切り盛りしていけばよろしいのかなと思って質問させて頂きました。
01:22:18 あれは嬉しいお話ですね。令和を盛り上げるためにはどんな支援ができますか?と。ということですね。億万長者はお金を出してください。億万長者はお金を出してください。で、やっぱりね、政治どうしてあんなに裏金みんな貯め込んだりとか、猫糞しまくってたかっつったら、やっぱり大臣を買おうとしているわけですよね。
01:22:44 数1,000万円のお金だったりとかっていうようなお金を貯め込んで。もちろんある種、選挙の時にお金を配ったりするためのお金もあるでしょうけれど、やっぱり椅子を買おうと思ったら、長老とかに金を流さなきゃ駄目なわけでしょ。多分そういう側面もあったと思うんですよ。
01:22:57 何が言いたいかってことですけど、政治には金がかかる。そういった部分にも金がかかるし、普通に一人立候補しますって言うだけでも、これ選挙区衆議院選挙300万エントリー費用だけですからね。入場料だけで300万取る。そんな他に聞いたことあります?
01:23:16 そんなボッタクリ聞いたことないでしょう。これ比例でっていう選挙区と比例でってことになっしたらこれもうプラス300ですか?600になるってことですか?これ敵には出せませんよ。そんな金も全国には290か所の選挙区、小選挙区があって、掛ける600万したらいくらになるってことですよ。
01:23:40 もうその時点でおっきな政党しか多数建てられないってことになってきますよね。選挙に金がかかるってこういうことなんですよ。それぞれの身分において、私たちも前回よりも多く建てたいと思ったらお金がいる。だから皆さんの周りにお金持ち等がいたら、ぜひ紹介してくださいね。
01:23:58 お願いします。本当に大変なことになってしまいます。次の選挙でこういった部分に関しては大金持ちとかなかなかね。私たちと一緒に行動してくれる人は少ないと思うんですけれど、ここを一人ワンコインで500円で支えていくとか、数で多くの数で支えていくっていうやり方もあると思うんです。
01:24:16 お金の話っていうのはそういう部分ですかね。一番はお金なくてもいいんですよ。究極は何かと言ったら、あなたの周りにいる人たちをぜひなんだろうな、令和と一緒に令和にちょっと期待をかけたいとかっていう思いにぜひ口説いていただきたい。
01:24:34 そう思います。広げていただきたいということですね。0はって、そうやって大きくなってきたんですよ。バックに宗教とかいないんですよ。バックに大企業もいないし、いろんな組織付いてないんですよ。あいつらのバックには相当なものがついているぞとか言われることがあるんですけど、逆に言いたい。
01:24:50 相当なバックがついて2だったらさっさと応援くるように言う。どいてくれるって人が足らないんですよ。とにかく忙しすぎて、そこに対して助けてくれるようなバックがいるんだったら、さっさと応援よこせって連絡しといてくれって言いたいぐらいです。何が言いたいかと言ったら、何も後ろ盾はない。
01:25:07 私たちの後ろ盾は皆さんなんですよ。世の中ちょっと嫌な感じじゃね?変わればいいのになとかっていう思いの人たちが、自分、そしてその隣、周りっていうふうに広げてくれてここまで来たってことなんですね。なので私に何ができますか?って聞かれた時に、あなたという存在以外にも一緒に応援してくれる人をぜひ広げていただきたい。
01:25:32 もう1個言うんだったら、ポスター張れるような場所を探してくださって、そこに令和のポスターを貼ってくださるっていうのも大きな。これは宣伝効果を生みます。だってポスターって24時間貼りっぱなしですからね。ずっと宣伝してくれるんですよ。そのような応援の仕方というのもあります。
01:25:54 ということでした。高さがありますか?
01:25:55 はい。私からも今日ね、千葉県市川市から来ていただいた遠いところありがとうございます。でもね、なかなか毎回ね、この古河市周辺に来るの難しいと思うんですけど、市川にもですね、ボランティアチームが例はあってですね、ぜひね、そこの仲間と一緒にやっていただくと、いろんな今、山本代表が言ったような党としてお願いしたい、いろいろ広げていただきたいことを共有できます。
01:26:23 それからあとオーナーズとかフレンズってのは入っていただいてますかね。まだですか、そうですか。ぜひ良かったらフレンズってのは無料で登録するだけですから。そうすると案内が入って、例えば市川周辺で何かイベントがあるときは案内行きます。それからあと毎月ですね、ZOOMカフェというのをやってて、その地域の方がZOOMでいろいろ集まったりして、意見交換するようなこともやってる。
01:26:53 それからホームページにボランティア本部っていうホームページを見ていただくと、地域でいろんなイベントをやってることの案内が出てきますので、そういったところにちょっと一度顔を出していただけると、結構仲間がいてですね、じゃあ一緒にやろう、大歓迎。基本的には大歓迎されますから、ぜひ文入れていただけたらと思います。
01:27:13 どうもありがとうございました。お願いします。ありがとうございます。こちらのブロックの方にも今日は指示はしていないけれども来たんだっていう方で、令和の政策よくわからないけれどもっていう方いらっしゃいましたよね。手を挙げてもらっていいですか?ご発言されたい方、じゃあこの3名にいきましょうか。
01:27:31 で、その後皆さんに一回戻すと、はい、では順番にどうぞ。
01:27:38 個人的な質問で申し訳ありません。自分今20。
01:27:41 5で子供を一人いるんですけれども。
01:27:44 何か今の時勢。
01:27:45 的な部分でしたり、今後の日本の政策、動きっていうところを踏まえて。
01:27:51 何でも大丈夫なんですけど。
01:27:53 子育て、今後していくにあたって、後々後悔しないようにこれをやっておけということがあれば、些細なことでも大丈夫なので、ご教示いただきたいです。
01:28:03 お願いします。
01:28:06 難しいな。しかも子育てにちゃんとかかってないという私があなたはこうした方がいいですよみたいなこと言えないですからね。もうびっくりしたところで、この25歳のあなたが一人お子さんいらっしゃって、どう考えても自分の子供の未来って心配でしようがないでしょう。だから今、あなたの子育てに対して、親がこういうことをやっておいた方がいいよというようなことの私からの意見は言えないんですけれども、やっぱりこれ、自分の老後のためにも、子供の未来のためにも、今社会を変えないとどえらいことに
01:28:44 なると。ということを、やっぱり周りの同世代の方々だったりというところとシェアしていって、逆に言ったら、私はこの国のオーナーだから、この国に対して何かものは言うのは当たり前だよ。だって、この国のオーナー、最高権力者は私だからというような考え方を、周りの子育て世代の方々、つまりは政府にさまざま行政にさまざまものを言っていこうってというようなことを、考え方を広げていっていただくってことが非常に重要なんじゃないかなと思います。
01:29:17 そうですね。この先いろいろな手当が出てきて、これは来年の3月ぐらいからはみたいなことを本当に言えたらいいんですけど、そういう情報がないもので申し訳ないありません。的確に言えるものがないもので。なのでもうちょっとバックリとおっきな将来を見据えたときに、今から動いていかないとさらに地獄は深まるだろうなと。
01:29:36 それを回避するためにも、その同世代のお子さんを持った人、持ってない人を含めて、いろんな声かけをしていきながら、政治への監視と、そしてみんなで動いていくっていうことをこれから共にやっていけたらと思います。すみません、非常にざっくりしてて申し訳ないです。
01:29:51 じゃあ次の方どうぞ。
01:29:55 ありがとうございます。あの。今ちょっと諸般の事情で生活保護を受けてます。で、体が少し動くようになったんで、働きたいんだけどなかなかないです。で、今、就労支援型っていう施設に通って、時給200。
01:30:15 えーと0。
01:30:15 4円で働いてます。
01:30:21 目指すはできる人ができることをやればいい世の中になったらいいなって思うんですけど、そこを目指せますか?ちょっと質問がとんでもない。
01:30:36 ありがとうございます。健康状態もあって、体動く動かないというようなこともあるわけだから、やれる仕事っていうのもやっぱり限定されてしまったりとかで、その雇用状況によっては自分がそこに入ることが難しいと言うような状況だと、今この方の方っていうとこで働かれてるけれども、そこは最低賃金というのは無視だから、二百数十円の時給で働いてるんだって一言で言ったらなめんなよなんですよ。
01:31:06 働かせてもらってるだけでもありがたいと思えっていうような賃金設定すんなってことなんですよ。たとえその様々ないろんな人たちが障害を持っていて働くってことになった場合に、これ誰が働いたとしても最低限この賃金だということは守れよってことなんですよ。
01:31:25 でも、そういうことになったとしたら、事業者側が大変な思いをするだろうって。それはそうだろうって。だから国が出すんだよって。そんな障害者に甘いことしてどうするんだって言われる方に対しては、あなたは一生障害者でないっていう自信、どこから来るんですか?
01:31:40 って私は言いたいんですよ。誰しもが障害を負うという可能性がある。誰しもがもちろん高齢化し、身体が弱っていき、そして寝たきりになるということは、もうこれは確定ですよ。その間にも、いつ、誰が、どんな事故において、どんな障害を負ったりとか、さまざまな状態、難病になったりする可能性があるわけだから、例えばその中でも働くということは、これ生きるために何か食べ物を買わなきゃとかっていうためにお金を稼ぐってこともありますけど、社会とつながるという意味でも、これは働くという行為は非常
01:32:12 に尊いわけですよね。そういった意味で、いろんなところで働きに行く機会というものもこれ作っていくしかないと。そう考えた時に、こんな二百数十円で働かせるっていうことをスタンダードにしてしまってるなんて、ほんとに鬼畜ですよ。女の働くという行為に関しては、最低限のこの金額っていうのは必ず担保する。
01:32:34 事業者が払えない状態であるならば、これは国がちゃんとそこは支える。これが私が万が一何かしらの状況において大怪我をしたりとか、障害を負った時に自分も何かしら働きたいって言った時に、やっぱりそれしてほしい、そう思うんですよ。自分のためにもそうしたい。
01:32:55 あなたはどう思いますか?ってことなんですよね。私はそうしていくべきだと。木村さんどうですか?結構働きたい方々多いでしょ?本当は。
01:33:06 生産性がないから二百何十円にしたっていいでしょっていう時給っていうのは本当に人権を無視してると思います。私が例えば働ける場所も多分新潟の作業所で、要は学校卒業する時の実習で大体行かされる実習先は社会じゃない方の作業所と施設が多いんですね。
01:33:32 で、私の知っているところの作業所では同じ賃金にするんだと。健常者と同じ賃金でちゃんと障害者の人を雇うだっていう風な志を持った方の作業所の方もいます。そういう意味では、やっぱり同じ賃金にしていくっていう運動を、声を上げていくってことが必要かなっていうふうに思いますので。
01:33:58 ありがとうございますれいわ新選組としても、それはやっぱり声を上げていくと、みんなも当事者の方々も一緒に声を上げていくと、当事者じゃない方々も一緒に声を上げていくということで、やっぱり世の中変わっていくんですよね。揺らしていくしかないということだと思います。
01:34:14 ありがとうございます。もうひと方、オレンジの方いらっしゃいましたね。
01:34:20 はい、ありがとうございます。古賀市で米農家をしている諏訪と申します。
01:34:25 令和今日初めて来たんですけれども。
01:34:28 ワクチンの件でちょっとお伺いがあります。先日。
01:34:32 武見大臣がワクチンの強制接種もあり得るという発言をされておりました。今までワクチンは先程の憲法と同じように健康というところを。
01:34:42 大前提で、国民が自由な選択というところで選んできたかと思うんですけれども、令和が考えるワクチン、これからの接種というところに於いて、ちょっと考えを伺いたいと思います。
01:34:56 ありがとうございます。強制接種はあり得ないですよ。だって、何を根拠に強制摂取させるんですかって、効くか効かないかもありますけど、それが自分の体に合うか合わないかもあるでしょう。当然。で、どんな重篤な副反応を生み出すかも分からないじゃないですか。
01:35:15 ワクチンというのは基本的に副反応あるものですよ。どのワクチンでも。でも一般的なワクチンは数10年、これは研究した上で、で、これ実用化されるわけですよね。でも、例えば一番直近で言うならば、あのコロナのワクチン、あれ、これまでのワクチンとは全く違って、超短期間のうちにこれは作って行かれて、みんなで打つことになったわけですね。
01:35:40 結果どうなりますかと言ったら、当然これ副反応、全然他のワクチンよりも高いんですよ。で、何か出してもらえますか。ありがとうございます。例えばですけれども、100万回接種当たりの死亡報告件数って部分で考えると、これは新型のインフルエンザのワクチンと比べて100万回接種当たり35。
01:36:01 1倍ですよ。むちゃくちゃじゃないですか、こんなの。つまり何かって言うと、ごめんと。短期間であってもみんなに打つ必要があったんだって言うんだったら、これはじゃあこのような状況になったらすぐ救済しなきゃ駄目なんですよ。その可能性がある。因果関係云々じゃないんですよ。
01:36:19 そういうこともされないんですよ。そんな状況の中で強制的にワクチンを打たせますって何の寝言ですかって言う話ですね。基本的に重要なことは何かと言ったら、自分のことは自分で決めるってことです。自己決定権、これを無視されるような社会になってはいけないってことですね。
01:36:41 逆に言ったら、社会の同調圧力みたいなもの、ワクチンパスポートみたいなもの。要はワクチンを打ちましたってパスポートないと外店入れませんみたいなことにしようとしてたわけでしょ。国民民主党とかありえないですよ、そんなの。人にはそれぞれ理由があるんですよ。
01:36:57 私も打ってません。打った人も打ってない人もいるわけでしょ。でも、打ってないってことをなかなか言える社会じゃなかったですよね。この非国民がって言われるんじゃないかってのは空気感もあったわけだから。話戻ると自己決定権。
01:37:10 これが何よりも重要強制とされるいわれはないと言うことです。自分の体のことは自分が一番よく知ってるだろう。そういうことだと思います。というわけでですね、皆さんごめんなさい、時間が来てしまいまして、今令和のことに詳しくない方々、要は令和の指示ではない、もしくは令和の政策をよく知らないっていう方々に最後質問をしてもらいましたけど、そうじゃない方々の中でも、まだ喋りたいと思ってる人はどれぐらいいらっしゃいます?
01:37:42 結構いらっしゃるな。例えばですけれども、皆さんすいません、10秒。
01:37:50 10秒で何ゆえっていうみたいな話になっちゃうと、これ元も子もないんですけれども、意外といけるよう、憲法についてどう考えてんの。4秒ぐらいですね。今4秒ぐらいそんな感じです。できれば1問1答でいけると一番嬉しいです。私の説明が長くなっちゃったら元も子もないんで、10秒でも喋りたいという人、どれぐらいいらっしゃいます?
01:38:08 手を挙げておいてください。手を挙げておいてください。ありがとうございます。じゃ、そちらのおサングラスをかけた方1名と今こちらの前から2列目の方と、そしてそちらの制服着た女性の方はいきましょうか。わかりましたかね?はい、ではその3人で締めたいと思います。
01:38:34 消費税減税とかって前のところからもやってたんだけど、減税じゃなくて消費税廃止って訴えた方がいいと思います。
01:38:45 ありがとうございます。廃止ですよ。廃止です。ただしね、廃止って言っちゃうと立憲民主党みたいなちょっと腰の引けた人たちは、要は何かと言ったら、元々民主党で自民党と公明党に利用されながら一緒に消費税を上げることに決めた人たちは、消費税は、これは必要なものだって思ってる人たちもいらっしゃるんですよ。
01:39:08 民主党の中の人たちは、そういう人たちに廃止と言ったら、もう拒絶反応になっちゃうわけですね。だから、少なくとも交渉できる余地として、消費税廃止ではなくて、消費税0をどうみたいな感じのやり取りは必要だと思います。はい。0にしたものを上げるのは難しいですからね。
01:39:27 事実上廃止なんですけれども、そういう余地は残しておきたいなと思います。ありがとうございます。
01:39:35 ありがとうございます。消費税について、私もなんですけど、使われ方の見える化をもっとしてもらいたいと思ってまして、その辺の考えを聞かせてもらえればと思います。
01:39:51 ありがとうございます。見える化っていうのは非常に重要なことなんですけれども、究極は何かと言ったら、金に色は付いてないって言われちゃうんですよ。なので見えるかっていうのはなかなか難しいところではあるんです。正しいですね。以前に国は何度も口を滑らせています。
01:40:10 例えばですけど、消費税の国会後か。すいません、スライド行きます。覚えてますか?この方安倍さんですよね。賛否が分かれるところですけれども、安倍さんでございます。2014年のマニフェスト、自民党のその中には景気回復、この道しかないって書いてあるんですね。書かれていること、持続可能な社会保障制度の確立をって書かれてて、その下にアンダーラインを引いてあるところがあるんです。
01:40:37 何で書いてあるか。消費税財源はその全てを確実に社会保障に使いって書いてあるんです。すごいですね。消費税の財源は全て社会保障に使うぞってことを言ってるんですけれど、安倍さんが国会で説明をしてくれました。これは2019年の1月2えーと日、施政方針演説、私たち政府はこうやっていきますということを言う場なんですけれども、何て言ってるか、増税分の5分の4を借金返しに充てていた。
01:41:10 消費税の使い方、使い道を見直しと言ってるんですね。消費税、社会保障に回します、充実させますっていうことをさんざん言っておきながら、その金はどこに使ったの?と言ったら、借金に返しましたってことを言い出したってことですよ。何言ってんだって話なんですよ。
01:41:27 金に色は付いていないってことで、なかなか説明はされないんだけれども、こういうところで説明されることはあるってことですね。一方で、消費税っていうものに関しては、私は逆に言ったら日本の中では非常にあくどい税金だと思ってます。
01:41:42 景気が悪い時に消費税上げちゃ絶対ダメなんですよ。どうしてかと言ったら、景気が悪いのに消費落ち込ませちゃダメでしょ。さらに。けれども、消費に罰金消費に課税されるわけだから、さらに消費が落ち込むんですよ。世界広しといえども、景気が悪い時に消費税的なものを増税する間抜けな国は存在しないんですね。
01:42:08 日本だけです。何度もやったのは結果どうなりましたが、失われた30年ですよ。何が言いたいかってことですけれど、一定のお金の流れを見せていくってことに私は同意はできます。一方で、その消費税を見える化したから続けてもいいって代物じゃなくて、もうここは止める1択で行こうよって。
01:42:30 国民の声としては、国民のために使われないこの消費税に関してはもう止めの1択だと。ひと握りの者たちだけにプラスになってきたっていう、消費税はもうこれは一旦止めるだと。日本の経済がもう一回立ち直るっていうことになった時に、何かしら意見があるんだったら言ってくれということでいいと思うんですね。
01:42:50 そういうことでした。すいません、ありがとうございます。
01:42:56 中学校3年生なんですけど、10年後の社会ってどうなってると思いますか?
01:43:01 このままでは地獄ですね。その地獄を回避するために、今日ですね、ここの皆さんにこうやってお集まりいただいたということでございます。
01:43:13 過去は変えられないですよね。昔のことはもうどうも取り返しがつかない。だからどうするかと言ったら、未来を変えるしかないんですね。未来っていうのは変えられると私は考えています。一人で旗揚げしたっていうれいわ新選組も国会議員がえーと人になったっていう、こんな無茶苦茶な話、永田町ではないんですよ。
01:43:35 バックに宗教も大企業も付いてないのに、人々のなんだろうな、人々の一人一人が横に繋がっていきながら数を増やしていくっていうような取り組みは、おそらくこんなのは初めてですよ。どれだけ大きな政党であったとしても、分裂を繰り返していきながら、新しい政党になったとしても、腕に覚えがあるっていう、ある意味でのプロフェッショナルが何人も関わってるんですね。
01:43:59 でも、私たちずぶの素人の集まりなんですよ。そう思いませんでしたか。
01:44:06 ずぶの素人のだってこの人はこの人は官僚だったんですよ。で、それだけじゃなくて、ほらね、地方自治体にも関わってましたよね。どんな経歴か簡単に教えてあげてください。みなさんに。そうですか。そういう人から見て、いったいこのグループがどんなグループなのかってことをちょっと聞いてみてください。
01:44:23 いや、私は総務省という役所で13年働いて、その後国会議員10年やって、いろんな党を経験してきたんですけど、いや、でもですね、やっぱり何て言うか、今の既存の政治家とか官僚はやっぱり分かってないんですよね。だけど、それをやっぱり一番鋭く言ってくれてたのが山本太郎代表で、私は2019年にマレーシアで出会ったんですけど、マレーシアって消費税廃止した国なんですよ。
01:44:58 そこに一緒に視察にご一緒して、その時にこんなテレビとか新聞では見てましたけど、直接会ってこんなにかこう思いが強くてね、オモテウラが全くない。そういう政治家はいないと思って、そこに集まってる。今の令和のメンバーもやはり山本代表を慕ってきてる方が全員なので、本当に何て言うか、今までの政治じゃないものを実現できるちょっと東京都知事選で何かそういう空気がちょっとできつつありますけど、やっぱり今までの政党とかではないものを実現できるのが令和新撰
01:45:37 組だと思います。すいません、突然振られたのでこの程度。
01:45:42 ありがとうございます。様々な経験をしてきたけど、今の令和という組織をどう見ているかってとこにはあまり言及がなかったような気がします。身内を指してどうするんだみたいな話がありますけど、今の話でもいろんな組織を見てきたけれども、ちょっとかなり、なんだろうな、性格が違うというか、そういうものですね。
01:46:03 それはそうですよ。こんな物騒な連中って言うか、もう世の中ひっくり返してやろうぜって。だって考えてみてくださいよ。普段言ってることですけどね、10代、20代、30代の死因死ぬ原因1位が自死なんですって。むちゃくちゃじゃないですか。そんなのでピークの時に3万人、毎年実施されていた国、それが日本で今2万人ぐらい。
01:46:27 それでも多過ぎますよ。どれだけの人々が絶望し続けるような何10年もの時間がこの中で日本という国の中で流れてて、さらにここから厳しい状態に陥っていくなんて、私、そんな世界に生きてたくないんですよね。これが変わらないものだったら、私はもう政治の世界なんて身を置かない。
01:46:47 面倒くさいもんだってむっちゃ叩かれますよ。ややこしいでしょう。普通に生きていた方が楽やもん。でも、そんなわけ行かないんですよ。だって、この先に地獄があるって分かってたら、今燃えるしかないじゃないですか。そういう気持ちでやっているんですね。10年後はどんな社会がやってきますかってことですけど、このままだったら地獄。
01:47:06 さらに深まった地獄がやってくる。でも、そんな地獄に皆を生かすわけにいかないですね。私も生きているわけにいかない。そんな社会にそこに関して変えていけるっていう、私は強い自信があるんですよ。私一人でやれることじゃない。みんなの力があればやれる。
01:47:25 当たり前じゃないですか。それが選挙だし、それがルールなんですよ。だとしたら、やってやろうぜって。ひっくり返してやろうぜって。揺らしてやろうぜって。それだけのことなんすね。そういった意味でれいわ新選組っていう、本当にあなたが作った生徒一人がさらに一人を巻き込んで、さらに一人広げてみたいな形でここまで広がったんだったら、さらにこれおっきくしていって、与党からも野党からもさらに嫌われる勢力を拡大した上で、もうあいつらを取り込んでいくしか前に進めないなっ
01:47:55 ていうところまでいくのがまずの目標なんですよ。強い野党を作ること、そこで本当の政権交代が実現していくっていうのが、私たちの中で一番重要なことなんですね。強い経済政策と戦う国会の中での野党、これを柱にしていって政権交代していく。
01:48:13 今、なんとなく政権交代しちゃったらものすごく危ないと思ってます。立憲民主党の経済政策最悪だから景気悪いのに金利上げろみたいなこと言っちゃってるから。でも自民党よりマシですよ。ちょっとマシだから先行して政権交代するっていうのはありなんだけど、でもそれでもやっぱり足りない部分を必要なことをしっかりと言っていくっていうような存在は必要なんだろうなと思ってます。
01:48:40 10年後のあなたの未来が何かしら絶望に変わらないような動きをみんなで作っていけたらな。それはあなたのためというよりかは私のためであり、それが多くの人々にとってプラスになるだろうっていう考え方からそういう風に言ってます。ありがとうございます。
01:49:04 じゃあ皆さん、この後なんですけれども、木村さん、時間的にどうなんですか?一緒に写真を撮ったりとかオッケーですか?山本太郎と、そして木村栄子、そして高井崇志の間に挟まれて一緒に写真を撮っていただくみたいなことって、皆さんできたら超高速になります。
01:49:21 超高速での記念撮影をご希望される方いらっしゃったら、この後順番に撮っていきたいと思います。その前にですね、写真を撮る前に皆さんにインフォメーションです。ポスターがあるんですよ。ぜひ持って帰っていただきたい2種類です。こんなやつとこんなやつです。すいません。
01:49:39 何が書いてあるかってことですけど、空気を読まない馬鹿にしかこの国は変えられない。やっぱりね、エリートとか賢い人たちは空気読みますから。長いものに巻かれちゃうという人にはなかなか国は変えられない。空気は読めるが、読まないことにした。
01:49:55 そんな覚悟を持つ私たちに、ぜひお力を貸してくださいという意味合いです。そしてもう一つは、世界に絶望してるんだったら変えよう令和と一緒にそんな文言が書かれたポスターでございます。こちらですね。小さいサイズのも用意していますので、ぜひお持ち帰りください。
01:50:12 もうすでにね、今、他党の他の党のポスターはちゃってんの?って心配しないでください。私たち一切気にしないので、その横に発表いただきたいんです。友達の店、そういうことで発表いただくってことの大歓迎でございます。場所は選びません。その壁の持ち主が許してくれるならどこでも貼ってください。
01:50:30 よろしくお願いいたします。そして、先ほど冒頭言いましたけれども、候補者募集しております候補者の募集です。衆議院選挙、あなたも立候補しませんか、一緒にというようなお誘いでございます。国政において、そして地方議会、あなたの町から立候補しませんかみたいな、ここのこがという土地もですね、狙い目ですよね。
01:50:54 そうなんです。令和の全国的にいろんな支持が数字に表れているんですけれども、過去の投票において、ここっていうところに関しても、ちょっとこれは。
01:51:07 リーチしやすいという状況があるようです。なので、あなたの地元から、隣の町からでも結構なんですけれども、地元議会で活躍をする、もしくはですね、国政でチャレンジする、この2つのカテゴリーにおいて候補者を募集しております。もしご興味ある方は、あちらに相談窓口と書かれたものがあります。
01:51:28 ここ終わった後に、ぜひあの方にお声がけをいただければ。軽い気持ちで結構ですよ。冷やかしでもいいんです。お話してみてください。まともな人はね。政治にチャレンジするみたいなこと言い出しません。それはそうです。あんな地獄行きたいわけないよね。でも、一人でも多くの人たちが社会を変えて変えるためにチャレンジをしてくれないことには、世の中変わっていかないんです。
01:51:51 やってみたらむちゃくちゃやりがいある。これだけは間違いない。はい。はっきり言います。むちゃくちゃやりがいのある仕事です。ぜひあなたにもということで、相談窓口へ行く時間がないって方はれいわ新選組!ホームページからクリックをしてこのバナーなど。そうすれば中に入っていけるってことになりますので、よろしくお願いをいたします。
01:52:12 続きまして、こちらです。先ほど高い幹事長の方からつながってくださいとオーナーズフレンズのお知らせです。礼は新選組テレビ、新聞から特に嫌われております。なので、直接つながってください。では、FRIENDS令和FRIENDSは登録だけでOK。お金は1銭もかかりません。そして令和オーナーズ。
01:52:33 名前のとおりオーナーになってください。つまりはお金がかかります。有料のもの、無料のものでございます。ちなみに皆さんの中であ、違うな。ちょっと待ってくださいよ。まず特典を言いますね。フレンズになった人、オーナーズになった人共通の特典がございます!特典はこちらこちらJAは米選挙に参加できます。
01:52:54 米は新選組代表選挙です。今私が代表なんですけど、2年後選挙。その時にお金を払っていないフレンズでも投票できちゃうんですよ。つまりは山本太郎を大嫌い。あいつを何とか落とせないか、そう思っている人にも投票させてしまうっていうですね。
01:53:09 非常に脇の甘い制度でございます。はい。というわけで、ぜひあなたにも投票権をということで登録をいただきたいと思います。続きまして、勉強会もやっております。FRIENDSオーナーズにご登録いただくと、ZOOMで全国をつないだ勉強会を行っております。ゲストが毎月変わります。
01:53:26 こちらです。7月の27日土曜日は荻上チキさん、荻上チキさんいじめ問題校則についての講演をしていただきます。月に一回、ものすごく魅力的な講師の方々にこのような勉強会参加をしていただきます。みんなで賢くなってやろうぜ!ということがテーマなんですね。
01:53:46 他にもZOOMCAFEみたいなことをやっております。これはですね、自分の周りには政治の話ができる人がいないんです。そういう人結構多いですから。だったらZOOMでつないで、みんなでべちゃくちゃしゃべっちゃおうぜというようなことも開催しておりますので、ぜひご登録をお願いいたします。
01:54:03 無料登録だけでOK令和FRIENDSもしくはオーナーさん令和オーナーズどちらかでご登録いただけると助かるんですけれど、みなさんの中にオーナーの方なんじゃないかFRIENDSの方いらっしゃいますか?フレンズ登録いただいた方ありがとうございます。結構いらっしゃいますね。ありがとうございます。オーナーさんいらっしゃいますか?
01:54:23 助かっております。ありがとうございます。どちらでもないよって方、正直に私はどちらでもございません。こんなに言いましたか?お待ちしておりました。お会いしたかったですよ。ぜひ今日という日を記念日ですね。登録の方をお願いしたいと思います。
01:54:40 ちなみになんですけれども、今、先頭の方にですね、QRコードを持ったボランティアの方がいらっしゃいますので、ぜひこの後、山本太郎、木村栄子、そして高井崇志と一緒に写真を撮るみたいなときにですね、少しばかり列になりますので、この列並んでるの面倒くさいねんなと思われる方はですね、ぜひあちらにですね、スマホをかざしていただいて、登録画面に登録をしていきながら、あっという間に写真の番が回ってくるということをご活用いただければというふうに思います。
01:55:09 ぜひ登録をいただきたいと思います。よろしくお願いします。ちなみに、ホームページからも登録をしていただきます。よろしくお願いをいたします。さあ、というわけでですね。
01:55:20 皆さんとやりとりをしてまいったわけなんですけれども、最後のコメントの方ですね、まずは木村恵子さんの方から、すいませんね、木村さん、ありがとうございます。みなさんにちょっとメッセージの方。
01:55:31 なさんの質問をいっぱい今日来て、すごく勉強になりました。これからもおしゃべり会で参加していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
01:55:41 ありがとうございます。
01:55:45 なかなかね、リアルな声といいますか、さっき言いましたけれども、日常生活において障害を持った方々と触れ合うっていうような機会が少ないという中で、私自身は木村さんからさまざまいろんなお話を伺うのってすごく勉強になるし、こうしていかなきゃいけないのかってこと、毎回もう足らないところだらけなんですけれど、そういったところにぜひ皆さんもね、これからおしゃべり会とかね、ああ、なるほど、そう考えるものなのかとか、そういう実態があるのかなってことをぜひ感じていただけるようなおしゃべり会の参加っていうのは非常に歓迎し
01:56:16 たいところですけれども、また参加してくださいね。
01:56:19 ありがとうござい。
01:56:20 ます。さあ、そして新選組の幹事長であります高井崇志からでございます。
01:56:25 皆さん、今日は本当にありがとうございました。今日皆さんからいただいたいろんな政策の要望とかですね、これはやっぱり最終的にやっぱり政権交代しなしないと実現できないんですけども、でも私はすごく希望が今湧いてるんです。こないだイギリスが政権交代したじゃないですか。
01:56:43 あれね、労働党が300議席が400議席倍増、200増えたんです。保守党っていう与党が370が122、なんと250議席減ったんですよ。は労働党ってすごい人気なんだと思ったら全然違うんです。労働党野党だった労働党は支持率大して高くないんですよ。要は与党保守党がもうオープンゴールで勝手に支持率を下げて、で、政権交代起こっちゃったんです。
01:57:14 今の日本に似てませんね。立憲民主党、大した支持率ないけど、自民党あれだけひどいからあり得るんですよ。あり得るけど、イギリスとの違いは、立憲民主党は単独で政権は取れません。後者単独過半数出してないから絶対連立組まなきゃいけないんです。どこと組むか。
01:57:35 維新とは絶対組まない。維新は多分自民党と組みますから。そうなった時に立憲本当に政権交代後20議席あれば政権交代できるってなった時に、どこと組むか令和組むしかないんですよ。でも我々もやすやすと組みませんよ。消費税廃止、少なくとも減税は必ずやれ国債発行して積極財政必ずやれと。
01:57:58 今日いただいた令和の公約全てじゃないけど重要なものいくつかは飲むんだったら、あるいは山本太郎代表を、総理は無理かもしれないけど、例えば財務大臣にするなら飲むとかね。そういうことが。イギリスの結果を見たら全然あり得ますよ。そこからやっぱり小選挙区制ってそういうものです。
01:58:22 だから絶対希望ありますか?でも、そのためには令和がやっぱり30議席ぐらいないと、そのキャスチングボートを握りたいんですよ。是非そのためには、この北関東、茨城、大変重要な選挙区になりますから、ぜひ、そしてお隣久喜市にもぜひ小選挙区でとりたいんで、ぜひ力を貸してください。
01:58:44 どうぞよろしくお願いします。
01:58:45 ありがとうございます。高い高でございました。さあ、というわけで、この後写真を撮っていくんですけれども、その前に椅子の片付けをお手伝いいただける方のためにのアナウンスがあるということですね。スタッフの方からまずお願いします。
01:59:02 皆様、今日はありがとうございます。この会場がですね、椅子を渡さなければならない会場でして、もしも体力が余っている方いましたら、この会が終わった後ですね、椅子を3個まで重ねていただいて、中央の方に寄せていただけると助かります。3個以上重ね重ねてしまうと、その後運ぶのが大変なので、3個まで重ねてください。
01:59:26 で、写真を撮った後でもいいのでさらに力を余ってるって方いたら、ぜひその台車の上に乗せる作業も手伝っていただけると非常に助かります。以上です。
01:59:37 ありがとうございます。力自慢そういう方を中心にということでございますので、無理はしないでください。よろしくお願いします。この後ですね、椅子を片付ける一方で、写真を撮っていくっていう準備をセッティングしてまいりますけれども、最後に締めの言葉を私の方から、いや、本当にひどい。
01:59:54 世の中、ほんとにもう我慢できないね、変えるしかないんですよ。だったら変えてやりましょうよってことですね。その先頭に、私たちにどうか立たせてください。そして一緒に変えてやりましょう。面白い社会をつくっていきましょう。いつもありがとうございます。本当にございます。ありがとうございます。
02:00:12 あざます。木村英語でございました。高い高でございました。永田町の野良犬でございました。あります。ではこの後、一緒に写真を撮ってまいります。ありがとうございます。
00:00:12 れいわ新選組代表山本太郎です。よろしくお願いします。拍手。今日はですね、先ほど町中をデモしたんですよ。で、デモにご参加いただいた方はどれぐらいいらっしゃいます?ご苦労様でした。暑い中ありがとうございます。逆にデモはいけなかったけど、ここからが参加だよという方はどれぐらいいらっしゃいますか?
00:00:36 かなり多いですね。ありがとうございます。もう1個聞いていいですか?今日この場にお越しいただいた皆さんの中で、0は新選組の支持をしているわけじゃないけど、来た、もしくは令和の政策よく知らないけど来た、そういう方はいらっしゃいますか?どれぐらいでしょう。
00:00:53 いいんですよ。勇気を持って手を挙げていただきたいと思います。ありがとうございます。20名近い方々ありがとうございます。ようこそお越しくださいました。支持者だけ、仲間内だけで集まるっていうのも意味があることなんですけれど、できれば初めてという人たちがですね、大勢来ていただいて、何を考えているのか、どんな社会を作っていこうとしているのか、そういうことを知っていただける機会というのは非常になかなかないわけで、今日、20人を超える方々が勇気をもって足を運んでくださったことに感謝いたし
00:01:23 たいと思います。これから何をやるのかってことなんですけど、これはもうずっと何年にもわたってやり続けてることなんですけれど、全国を回って皆さんからご質問、苦言、提言、頭の中に浮かんだ何かしらのことをですね、直接山本太郎にぶつけていただいて、それに対して山本がお答えをすると、お題をいただいたことに山本がお話をしていくということをやっていきます。
00:01:49 中身はですね、政治に関することでも全く関係ないことでも結構です。頭の中に浮かんだことをそのままぶつけてみた。そういうことでも結構でございますので、どうかですね、政治のことについてマイク握ってあまりよく分かってないってことが周りの人に知られるのが恥ずかしいとか、そんなこと考えなくていいです。
00:02:09 国会の中にはですね、世の中のこともよく分からずに居眠りをしながらあぐらをかいているオッサン、いっぱいいますので、ぜひそこら辺気にせずに自由にですね、楽しんでいただければというふうに思います。まずですね、みなさんにマイクをお渡しする前に、まず令和がいったい何を目指しているのか、何がしたいのかってことを簡単に説明させてください。
00:02:31 この今日やったデモとも重なる部分です。まず、どうしてデモをやるんですか?ってことなんですけれども、みなさん日常生活の中で家族、友達、そういった関係性の中で政治の話をバリバリします。ガンガンします。そういう人ってなかなかあんまりいないと思うんですよ。つまり何かといったら、政治の話をする人は空気読めないよねとかあの人また面倒くさいこと言い出したみたいな扱いを受けちゃうってことですね。
00:03:02 これって非常にまずいんですよ。どうしてかっていうと、みなさんはこの国のオーナーなんですよ。最高権力者なんですよ。総理大臣なんて雇われ店長クラスで、真のオーナーはみなさんなんですね。その真のオーナーのみなさんが、会社について、日本国に対して、この先どうしていくとか、今がどうだっていう話を自由にできない空気ってこと自体が非常にまずい。
00:03:29 だからもっとみんな自由に声を上げていこう、喋っていこうということを促すためにもデモをやっております。デモのテーマは何かっていうと、経済減税してください。今だったら社会保険料を減免してください。今だったら悪い物価高が収まるまで給付金を出してください。
00:03:48 当たり前のことですね、これ。経済悪い時には国がお金を出す。足りていないお金をみんなに回していきながら経済を立て直すって普通のことですから。逆に言ったら、一番ハードル低いところからみんなで声を上げていこうという試みでございます。で、どうして経済が重要かというと、私たちの政策、1丁目1番地、一番太い政策が経済なんですよ。
00:04:12 人権が守られるような社会をつくっていかなきゃダメだよね。そういうことよく聞きますけど、人権を守るために経済不安定じゃダメなんですよ。経済不安定な社会の中で人権なんて守りようがないですよ。はっきり言っちゃえば、あなたが今日も明日も来月も来年も安定して生活できるような地盤があって、やっと人間らしい暮らしができていくわけですよね。
00:04:36 いや、将来に不安しかないっていう今のような国の状態じゃまずいと思ってます。だからこそ経済が一番重要。1丁目1番地経済政策なんです。で、例えばですけど、今日本国内どうなってますか?頭の中でイメージしてください。今、日本の国内どうなってますか?
00:04:56 いろんなこと浮かんだ方がいらっしゃると思うんですけれども、共通してこれ問題だよねって思えることっていうのは、例えば物価が高すぎ、物価が上がりすぎてる、でも賃金上がらない、生活が苦しい。例えばですけれども、物価っていうところでちょっと見てみますと、簡単に見ますね。
00:05:13 まず冒頭、私が5、6分ですね、みなさんに今の日本はどうなっているかってことを簡単に共有させてください。物価どれぐらい上がってますか?そういうのを見る時には、総務省のデータを見るんですよ。消費者物価指数です。大体。
00:05:31 今年の今頃と去年の今頃を比べて、これぐらい物価が上がりましたねみたいなことを見るわけですけど、それじゃダメなんですよ。ダメっていうのは何かと言ったら、今も去年の今頃も両方とも既に物価が上がっているから、皆さんが物価が上がって苦しいって言ってるものをそのまま表すものになってないんですよ。
00:05:52 肌感覚と随分離れちゃってるってことじゃ、今といつを比べますかと言ったら、車が来る前に消費税が増税される前。その時と比べてみて、今がどれだけ物価が上がってるのか簡単に見てみます。こちらです。はい。2024年5月今年の5月と201えーと年の平均で比べてみました。
00:06:15 電気代が14。7上がってる。ガソリンは17。4上がって年月27は上がる、灯油は21。2パー上がって食料は1えーと6パー上がって国産牛肉164パー上がって国産豚肉166パー上がって食パン1えーと5上がった。マーガリンは195パー上がって、調理カレーは2えーと6パー上がったハンバーガー29、いっぱい上がって魚介類294、パン上がり小麦粉は329パー上がって輸入牛肉46パー上がったトイレットペーパー43上がり、食用油494パー上がって、照明器具は92パー。
00:06:54 軒並み上がりまくってるじゃないですか。ここで問題になるのが、この物価の上昇とともに皆さんの給料も同じぐらい上がっていれば、これ物価が上がってると言ってもまだ影響少ない。そこまで苦しくないんですけど、この中で物価上昇と同じぐらい給料が上がりましたって人、どれぐらいいらっしゃいますか。
00:07:16 上げづらい。少ないんですよ。もうかっている企業しか賃上げできないから、中心は大企業ですよ。じゃあそれ以外どうですかと言ったら、無理やり上げたところもありますけど、物価上昇に追いつかない、そもそも賃金自体上げられない。そんなところいっぱいありますよ。つまりはどうなるかと言ったら、生活が苦しくなるんです。
00:07:40 だって賃金が上がってないし、それによって物が売れないってことになっちゃったら、さらに事業者は首閉まります。大丈夫、価格に転嫁しましたから。価格に転嫁できたとしても、これ増えた分のお金はこれ利益じゃないんですよ。コストなんですよ。コストが増えた分を払わなきゃいけないから、結局価格に転嫁した企業が丸儲けしているわけじゃないんですよ。
00:08:03 こんな状態の時に、個人で頑張れ、民間が頑張れって無理なんですね。じゃあどうすればいいですかって。国の出番なんですよ。国の経済政策です。足りてないお金を足す必要があるんですね。上がった物価、その上がったものを国が肩代わりしますよということが必要なんです。
00:08:22 じゃあ何ができますか。減税です。何ができますか。社会保険料減免です。何ができますか。悪い物価高が収まるまでの給付金です。あなたが物価高や様々なことから苦しみから逃れられるように。その肩代わりを国がすると、軍資金を配るのと一緒です。何のための軍資金か?
00:08:46 景気を良くするための軍資金なんですよ。30年不況なんです。日本はどれぐらい、どれぐらいの状況かってことを簡単に見ていただきますね。こちらです。ありがとうございます。今ご覧いただいているのは、実質賃金、物価の影響を除いたものですね。見ていただくと、これ、イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカという国旗が見える方がいらっしゃると思うんですけれども、先進国では軒並みこの30年、このグラフでは97年から2022年ですけれども、この期間の間、賃金上がり続けているんですよ。
00:09:19 成長しているんです。一方、日本はどこにいますか。それがこの赤い線なんです。これ下がりっぱなしですよ。むちゃくちゃでしょう。先進国で経済が衰退していて、国民が貧しくなっていっている国ってどこですかといったら、日本なんです。そのほかの国は成長し、賃金も上がる。
00:09:39 どうして他の先進国と日本が違うかといったら、政治が間抜けすぎるんです。それ以外理由ないんですね。ちなみにどれくらい皆さんが貧乏にさせられているかっていうと、所得の中央値っていうものを見れば明らかなんです。高い所得、低い所得、全部並べた真ん中高い低いの全部並べた真ん中所得の中央値。
00:10:03 25年以上不景気の中で131万円、真ん中が下がっちゃっているんです。えぐいでしょう。むちゃくちゃですよ。こんなの。こんな状況が現れたら社会はどうなっていきますかと言ったら、底が抜けちゃうんです。生活苦しい人たちがあふれる。2019年に厚生労働省が発表した調べ。コロナが来る前ですよ。
00:10:29 生活が苦しい。そう答えた人たちは全世帯の54。4は母子世帯のえーと6。7は衣が来る前、物価高になる前、30年の経済不況の中でこれだけの状態がつくり上げられてしまったってことなんですね。ひどくないですか?ここに心無とここに物価高が合わさったと思ったら、もう地獄ですよ。
00:10:54 だからこそ今減税、だからこそ社会保険料減免、だからこそ、さまざまな後押しを、底上げを国がやらないと、この先どうなるかって、中小零細バタバタ潰れますよ。今でさえ危ない融資だったり、さまざまなものでもう目詰まり起こっていて、今年の5月の時点でリーマンショックを上回る倒産件数なんです。
00:11:17 やばいまずい。このままじゃ景気がいいな。株価が上がったらしいぞ。あなたに関係ありますか?関係ありません。賃上げが随分進んだみたいだな。あなたに関係ありますか?関係ありません。ひと握りだけの話なんですよ。国がやるべきはひと握りへの奉仕じゃなくて、全体への底上げなんです。
00:11:39 それを徹底的に経済政策でやらせていかないと将来に不安しかないという今の日本の現状を変えられないんですね。その1丁目1番地、これは経済政策だということで、私たちは新選組が旗を振っているところでございます。どうしてこんな社会になっちゃったのか。
00:11:57 日本全体が貧しくなっちゃったの?違います。金もうけしている人たちがいっぱいで、笑いが止まらない人って山ほどいる。こちらです。大企業資本家内部留保。この30年の間に139兆円だった内部留保は522兆円にまで膨らんだ。この10年、振り返っても毎年過去最高益を更新し続けているんです。
00:12:22 すごくないですか?現預金で見てみます。大企業のこの10年で127兆円増えてるんです。現預金エグいですね。日本には金がないんです。違いますよ。騙されないでください。金はうなるほどあるんですよ。なるほどある金をより貯められるように、より増やせるように。
00:12:46 資本家や大企業には大サービス。一方で、その裏で国民は貧困化が進んでいる。そういう話なんです。金持ちむっちゃ多いんです。金持ちが2番目、世界で2番目に多い国が日本です。富裕層365万人、世界で2番目に大金持ちが多い国が日本なんですよ。
00:13:07 すごくないですか?1億円以上の金をすぐにでも投資に振り分けられる。今の自分の生活一切変えずに、1億円以上の金を今すぐにでもどこにでも振り分けられる。そういう人たちが富裕層富裕層の定義でいくと365万人、世界で2番目に多い国が日本や金持ちや大企業も大金持ちも、じゃあ何かしら増税が必要ですとか負担を増やしますと言うんだったら、まず最初に増やさなきゃいけないのはこの人たちからなんですよね。
00:13:40 ないところから取るな、あるところから取れ。これが当たり前なんですよ。でも、それを大きく歪めてきたのが今の政治なんです。どうして歪めるんですか?目的があるんです。議員バッジをつけさせてもらうためには、大企業などからの組織票、そして自分が政治家として活動していく上に必要な企業献金など、様々なものをいただいて交換するんですよ。
00:14:08 議員バッジをつけてもらったお礼に、皆さんには減税しますから、皆さんがもっと儲かるようにルールをいろいろ変えていきますから、大きく分けて、そうやって30年間壊されてきたルールは2つなんです。一つ税。もう一つは労働環境。一つの税は一番わかりやすいところで消費税の話をしましょうか。
00:14:28 消費税、皆さん本当に毎日払ってくださってますよね。朝起きて、家出て、会社行って帰ってくるまでの間にも、恐らく何度か消費税を払ってる方いらっしゃるかもしれません。コンビニ行く、何かしら買い物に行く、ガソリンスタンド行く、いろんなことでね。この消費税は皆さん恐らく社会保障のために払ってるんだ、そう思わされてる、思わされてるっていうのは何かと言ったら、事実上皆さんから搾り取った消費税はその一部しか社会保障に使ってません。
00:15:00 大企業に減税するための穴埋めとなってます。こちらです。はい、ありがとうございます。これね、左側昭和の終わり右側令和の始まり。階段状に下がっていっているのが法人税率です。ここまで長きにわたってコンスタントに減税しまくられてるってことですね。大企業資本家たちはどうしてここまでのことができるのか?
00:15:26 答えはここ。建てに入った1000消費税3後えーと0消費税が上がる前後を見ていただいたら、必ずそれに合わせて法人税が下げられているんですよ。ひどくないですか?つまり、皆さん本当にありがとうございます。消費税を払っていただいて、誰のために払っているかといったら、これ大企業など一部そういった人たちにさせるために、皆さんにこれは払っていただいているものであるということなんですね。
00:15:57 それいいよって。別に私は大企業に頑張ってもらいたいから、私は消費税的なものはそういう理由であったとしても、払いたいって方はどれぐらいいらっしゃいます?いらっしゃっていいんですよ。いらっしゃらない。当たり前じゃないですか。じゃあ逆に消費税をやめたらどうなりますかといったら、おそらく大企業とか様々な人たちは、本当に払わなきゃいけない額の納税っていう部分にこれは調整されていくことになるんですね。
00:16:24 一方で、皆さんにはプラスしかない何かと言ったら、払わされていた消費税を払わなくていいってことになったとしたら、これ年間で30万、40万っていうお金が手元に置いておけるんですよ。30万、40万の金を年間で置いておけるとするならば、皆さんどうしますか?
00:16:43 全部貯金して絶対に手をつけない、そういう人もいるだろうけれど、おそらく一部なんですよ。少なくとも今、ただでさえ足りていないもの、必要なもの買っていきますよね。人によっては旅行に行ける、そういう人もいます。あなたが何かしらお金を使ってくれる消費。
00:17:02 この消費という行為は、回りまわって誰かの所得に変わっていくんですよ。消費が減るってことは、所得も減る、消費が増えれば所得も増えていくっていう循環をもう一回作り直さなきゃだめなんですね。一部の人たちだけにおいしい思いをさせてきた消費税。
00:17:21 今この国において、これだけの30年の厳しい状況に、これまで物価高、今こそこれ私たちは廃止にするべきだと。100歩譲って一気に廃止に行けないんだったら、減税からスタート、こういうことでもいいと思ってます。もう一つ歪めたもの。大企業資本家たちが政治をコントロールしていきながら、歪めたものは税だけじゃないんです。
00:17:43 働き方、働くあなたはコストです。あなたが安く働いてくれる労働者になれば、これもっと儲けることができるんですよね。じゃあ、どういうふうに労働環境を破壊しましたかと言ったら、非正規労働者を増やしたんですよ。非正規、不安定な働き方、給料安い、いつでもクビにできる。
00:18:03 そういうことで、1990年から2020年までの間に右肩上がりに増えていたのが非正規労働。今やもう4割ですよ。非正規不安定。このような、ある意味で雇う方、日本側にとって安い労働力が増えることは資本側にとってはプラスでも、国民全体、この国にとってはマイナスなんですよ。
00:18:27 どうしてか。非正規労働者が増えれば減るものがあります。こちら賃金なんですよ。賃金減っていっちゃうんですよ。どうしてですか?実入りが減ってしまった労働者、給料が減った、不安定になったっていう労働者はお金使わない使えない、そんな状態の人たちが多くなっていけば、社会に回るお金自体が減っちゃうんですよね。
00:18:53 社会に回るお金が減っていったらどうなるかといったら、回り回って事業者の売り上げも落ちていきますよ。そんなことが30年以上続いていたらどうなるかといったら、当然これ国壊れていくんですよ。むちゃくちゃですね。国内では商売できないっていうふうに見切りをつけた企業たちは、海外に出て行く旺盛な需要旺盛な消費を求めて国内を捨てていってしまうと、いうようなことがこれまでずっと起こってきたことですよ。
00:19:20 むちゃくちゃ一部の人間たちのおいしい思いをさせるために国内を食い散らかせた30年なんですよ。これが政治と経済界が一体になって前に進めてきたこと。ひどい話でしょう。この現実を変えていかなきゃいけない。ではどうやって変えていくんですか。
00:19:39 これは選挙で変えるしかないんですよ。自民党全有権者のたった2割しか自民党押さえてないんですよ。もちろんこの2割さえも固まってまとまって獲得できないという野党側にも問題はありますけれども、簡単な話、全有権者の2割しか押さえていない人たちが、ここまで一部の人たちのためだけの政治を続けて国を壊した。
00:20:03 であるならば、50投票を諦めている人たちとも力を合わせていきながらひっくり返すことは可能です。そのために旗揚げしたのが0は新選組でございます。で、この後なんですけれども、皆さんにさまざま質問していただこうと思ってんですけど、消費税とか経済、こういった質問でも結構ですし、そんな話関係なく、全く違う角度からいろんな分野に渡って御質問していただいて結構です。
00:20:30 ただしですね、山本太郎ですよ。あなたからの質問に答えられないかもしれません。当然です。当然ですが、豊かだって、政治ってものすごく幅広いですからね。答えられないこともあります。そんな時はごめんなさい。誰か助けてください。最終的には持ち帰ってちゃんと掘り下げますということが約束します。
00:20:52 よろしくお願いします。で、今日はですね、普段山本一人で回っていることが多いんですけれども、心強よい相棒が今日は横に来てくれております。れいわ新選組の幹事長であります高井崇志でございます。
00:21:07 ちょっと皆さん高い天からのメッセージを聞いてください。よろしくお願いします。
00:21:11 はい、どうも皆さんこんばんは。幹事長をしております高井崇志と申します。きょう私は実はここ幹事長として来たというよりも、ここ北関東ブロックと茨城県はですね、すごくれいわ新選組のこれからにとって重要な地域でございまして、それできょうはお邪魔しました。
00:21:35 というのは、私は北関東、北関東ってあんまり使わないかもしれませんけど、茨城、それからお隣の埼玉、栃木、群馬、この4県をですね、さすんですけども、実はこの北関東でですね、票を増やさないとですね、令和、新選組がこれから大きくなれないんです。前回の衆議院選挙の時に、実は投票主義で、いきなり選挙の話でごめんなさいね。
00:22:03 投票用紙って衆議院選挙時2枚もらうんですけど、1枚目は皆さんがお住まいのここの茨城7区という地域選挙区ですけれども、そこの候補者に1票入れていただくと、投票用紙2枚目に令和と書いていただいて、それで令和の議席が増えるとですね、今、山本代表が説明したようなことが実現していくということになるんですけども、残念ながら前回の衆議院選挙では、この、それで令和という票がですね、北関東ブロックで何名集まるかによって、令和の議席が1、北関東で1なのか2なのか3
00:22:40 なのかというのが決まる仕組みなんです。それで、前回、2年半前の衆議院選挙の時は、残念ながらこの北関東4県で23万票、0はと書いていただいたんですけど、3万票足りなかったんです。26万ないと1議席取れないんですね。
00:22:57 なので今回は何としてもおそらくこの秋にも衆議院選挙はあると思いますけれども、そこで北関東1が絶対できれば2取るという目標を掲げて、今私はその北関東の責任者をしておりますので、ぜひこの茨城の皆さんにもですね、この令和の輪を広げてもらいたいと思ってやってまいりました。
00:23:21 それから、投票所の1枚目の選挙区という意味では、この茨城7区という古河市を中心とした地域っていうのは、新政権、こうした仮定でば立てたいんですけど、ただ、実はここを実は自民党と立憲民主党がいつもつばぜり合いしてるとこなんですね。そこに令和が割って入るのがいいかどうかっていう、そういう判断もあるんです。
00:23:44 もちろんいい候補者がいれば出すんですけど、そういう判断もあると。そういう意味では、このお隣、埼玉県になっちゃうんですけど、久喜市と幸手市、このエリアが埼玉13区という古河市のすぐお隣です。このエリアはですね、実は自民党の裏金議員、さっきずっとひどいのが流れてましたけど、えーと2人もいるんですよ。
00:24:08 裏金議員自民党に4分の1です。しかも、そのえーと2人のうちで5番目に多い裏金をもらってた3人は逮捕されてますから。4番目は2階元幹事長で、5番目が隣にいるんですよ。隣の幸手市が地元の三ツ林議員という人が2,950万円もポケットに入れて納税もしていない。
00:24:31 そんな議員が未だにのうのうと国会で、そしてまた次の選挙で出るって言うんですね。だったらこれはもう0。えーとで絶対買うしに行こうと、いうことで、0。えーとからちょっと候補者はまだ決まってないというか、発表できないんですけど、建てる方針ですので、ぜひね、お隣なんで久喜市にその事務所の拠点、北関東ブロック全体の拠点を久喜市に設けましたので、古河市からあとで15分で行けますので、もしよかったら久喜市までちょっと気軽にお茶飲みに来るぐらいでも結構です。
00:25:08 令和の拠点ができましたので、ぜひお越しいただいて、少しでもお手伝いいただけたら。そうすると、この選挙区でもとると、さっき言った比例の2位プラス選挙区で33、これを北関東でとればですね、例は今、衆議院3人しかいませんけど、2桁、10人以上できればね、もう20人ぐらいの党を目指したいので、そうすると、この北関東、本当に重要な地域なんで、私、責任者なんで、先頭に立って頑張りますので、ぜひこれからもよろしくお願いします。
00:25:38 どうもありがとうござい。
00:25:39 ます。ありがとうございます。れいわ新選組の幹事長高井崇志でございました。そうですね、この選挙区はあれですか、中村喜四郎さんですか。なるほど、ありがとうございます。非常にハートの強い方というか、筋を通して頑張ってこられた方だとは思っています。少し経済政策的にあの、アップデートと言いますか、そこをちょっと修正していただきたい部分はあるなとは思いながらもですね、そういったところでつばぜり合いをしているところに無理矢理割って入るっていうやり方もあるんですけれど、今のところそんな無理な入り方はこの地域で
00:26:10 はしない予定ではあります。なのでですね、このお邪魔している茨城県の話ではなくて、そのお隣15分で行けるっていうところですから、ぜひ足を伸ばしてお力を貸してくださる方、よろしくお願いいたします。とにかく与党からも野党からも嫌われているんですよ。
00:26:27 れいわ新選組。これは決して悪いことじゃないんです。素晴らしいことなんですよ。国会を職安みたいに考えている議員たちが多い中、お友達クラブでずっとやってる意味がないんですよ。緊張感がないから。だからあんなにグースカ寝るわけですよ。緊張感がないからでしょう。
00:26:45 大丈夫かな、この人生きているかな?みたいな。何かどこでも盛られたかなくらいに照らしていますからね。先日の委員会、私びっくりしたのは、隣でいびきをかいているおっさんいるんですよ。でも、そっとしておいてあげようと思って、お疲れなんだろうなと思って。
00:26:58 そんな感じですよ。こういったですね、もう樽の中にいるんだ、国会議員緊張感を生み出すという意味では、れいわ新選組、これ私たちがやっていけることだろうというふうに思ってます。ですね。冒頭申し上げました通り、みなさんから何かしらご質問をいただく、頭の中に浮かんだことをそのままぶつけていただく。
00:27:17 何でも結構です。これから始めていきたいと思うんですけれども、簡単に3つルールがあります。一つ1分マイクを握ってから1分間で質問まで言ってください。2つ目、質問があります。3つですとかって言うのは勘弁していただきたいんです。一回の質問に1問と、そのようにさせていただきたいと思います。
00:27:40 3つ質問がありますって言われた後にですね、その一つに私が丁寧に答えるということになると、次の方にマイク回らなくなるんですね。なので一回手を挙げて当たって、まだまだ喋りたいって方はですね、その後また手を挙げてください。
00:27:53 よろしくお願いいたします。3つ目です。この後ですね、山本がどなたかご発言いただけませんかというようなことを皆さんに投げかけると、皆さんにはですね、ご発言されたい方は挙手をいただきたいんですね。この後、挙手をいただいた方の中から、私がじゃあ、あなたいきましょうかなということで指名を受けた人、指名を受けた人は手を下ろさずに上げ続けてほしいんです。
00:28:20 マイクが手元に届くまでは手を挙げ続けてください。手を挙げていただかないと、マイクをあなたの手元にまで運ぶ人があなたを見失うことになってしまいます。よろしくお願いいたします。今言った3つということで始めていきたいと思いますけれども、どなたかご発言いただけますか。
00:28:36 いかがでしょう。どなたかご発言いただける方いらっしゃるでしょうか。どうでしょうか。あれ、とてもいろんな方が手を挙げてくださって、じゃあ、そのこちらのブロックの白いTシャツ、中段ぐらいの方ですね、丸坊主の方ですかね、そのまま手を挙げていってくださいね。手を挙げといてください。
00:29:04 あ、ありがとうございます。太郎さん、今晩は。いつも動画を拝見させていただいております。まさかここに来てくれるとは思いませんでした。ありがとうございます。それで私は大した稼ぎもありませんが、毎日両親と楽しく生活させてもらっております。私はとても幸せです。
00:29:21 しかし、どうやら世の中はお金がたくさんなければ幸せになれない方が1定数いらっしゃるみたいです。そのためなら、どんな手段を使ってでもお金持ちになろうとするその気持ちはわからなくもありません。人間は欲深い生き物ですし。なぜなら、お金はあって困るものではないですからね。
00:29:36 そこで質問です。金持ちはより金持ちになると。さきほど日本は富裕層第2位ということで、この日本情勢でいったい何にその人たちはお金を使っているのでしょうか。私利私欲のためだけに使っているのであれば、私が思うにお金を持つ資格はないと思っております。
00:29:54 不勉強な私にその辺をご教示をよろしくお願いいたします。以上です。
00:29:59 ありがとうございます。金持ちが何にお金を使っているのかというお話でいいですか?簡単に言ったらそれは知りません。
00:30:10 が、金持ちにならないとわからないだろうなということでございます。済みません。これはですね、お金持ちであろうと、そしてお金持ちでない人であろうと、生きていく上では絶対お金が必要なわけですね。この大きな分かれ目、どこかっていうと、お金がない人はとにかく入ってきたお金を右から左なんですよ。
00:30:31 残らないんですよ。ほとんど。だけど、金持ちは入ってきた金という部分に関して、これは例えば会社をやっている人だったら、いろんな経費で落としたりとか、外食べに行って豪勢になことをやったとしても、経費で落とせたりとか、いろいろなことを業を持っているわけですね。
00:30:46 そう考えたとしたら、やっぱりこれ、この格差というのは非常に問題があるだろうってことですね。お金持ちの中にはですね、例えばフェラーリかどこかの会場、俺たちからもっと税金を取れというような心ある人もいるんですけれど、だいたい金持ちケチですから、皆さんの周りに気前のいい金持ちを見たことあります。
00:31:10 だいたいケチですよ。どぎつく、ケチですよ。もう体で言いたくなりましたけどね。今。
00:31:18 ね、それを考えるとやっぱりなんだろうな、格差の是正といいますか、バランスを取るんだって、その人がお金持ちになれたっていうのは、例えばものすごく太い実家に生まれてきたとか、この日本という安定した国内で勤勉な国民たちが働いてとか、非常に安定的に稼ぎ出せるだけっていう、稼ぎ出すことができたっていうね、そのバックグラウンドがあるわけですね。
00:31:44 それを考えた場合には、やっぱりこの社会に対して還元していただくと、いうことも言って必要なんだろうということでございます。そう考えた時に、やっぱりこのなんだろうな、自分が大儲けした分を一部やっぱり社会に還元されていくってことを誇りに思ってほしいっていう部分はありますよね。
00:32:05 そうなんです。でも今はそんな状態になってない。例えばですけれども、1億円の壁ってものがあって、所得税によってはそこから下がっていくんですよね。下がっていくっていうのは、その税率が下がっていくってことですよね。そこに加えて、これは例えば株などによって大儲けする人、10億、100億って儲けていく人たち。
00:32:24 ここに関しても、これは税率っていうのは低く抑えられてたりとか、なんでそんなバリバリ金持ちばっかり優遇すんねんって考えたら、そこにはやっぱり裏には政治との繋がり金があって、それで買収しながら票で買収しながら政策を売り飛ばすと、売り飛ばさせると、あなたたち金持ちやそういう特定の人たちを守るための政治を作っていくってことを約束していくからですよね。
00:32:49 それじゃまずい、そう思ってます。全体的に国が豊かになっていかないと、つまりはこの国に生きている人たちが多くが豊かになっていくっていう状態にしないと、国は強くならないんですよ。逆に言ったら、ひと握りの金持ちと多くの貧しい人たちで本当に生きていくのも大変っていう状態が大勢になった時には、これは本当に安全保障問題ですよ。
00:33:14 国内の安全保障をないがしろにしてきたというこの数10年を、やっぱりこれは反省しなきゃいけない、1から立て直す必要があるだろうということです。すいません、答えになってないかもしれませんけれども、そういうことでした。さあ、ほか、いかがでしょうか。ありがとうございます。どうでしょう。
00:33:31 じゃ、このブロックのその右側の黒いシャツっぽいからいきましょうか。あなたはですね。
00:33:41 はロスジェネ世代。私自身ロスジェネ世代なんですけど、私自身は今働いている会社で30年間勤めて、紆余曲折ありながらもしがみついて働いてきました。その中で20代の頃なんかはやっぱり定職就けない人とか、職を転々する人とか多くの人を見てきたんですけど、その時自分が思ったのは、やっぱり転職できないのが悪いんだろうとかの自分自身が悪いんだろうっていうふうには思ってはいたんですけど、やっぱり今になって政治のことをちょっと興味を持って知るように
00:34:19 なって、やっぱりこういうのっていうのは政治によって作り出された犠牲者みたいな感じなのかなと思うようになってきたんですよね。年齢的にこれから社会との接点を持ったりとか、定職に就くのがちょっと厳しい年齢になってくるとは思うんですけど、ここら辺の支援とか対策みたいなものがあれば教えていただけますか。
00:34:43 ありがとうございます。政治の失敗によって生み出された被害者、それが私、ロストジェネレーションというふうに捉えてます。皆さんご存知でしょうけれども、就職氷河期世代、ロストジェネレーションですね。ロスジェネ世代とも呼ばれますけれども、これはもう簡単に言えば団塊の世代から生み出された子供たちで、それ以降もですね、何が起こったかってことなんですけれども、1997年、消費税が5に上がったんですよ、橋本龍太郎時代。
00:35:15 その翌年から日本はどうなったかといったら、本格的デフレ、本格的不況に突入したんですね。そこから今に至ってもずっと続いているんですよ。その97年、97年から。その翌年、本格的不況に入った日本で何が起こったかってことなんですけれど、これから社会に出ますよっていう若い世代たちが就職できなくなっちゃったんです。
00:35:38 どうしてかと言ったら、むちゃくちゃ景気が悪くなったから。でも待っていただきたいんですよ。それまで若い人たち、その当時若かった人たちはもうずっと洗脳されてたんです。何を洗脳されていたかといったら、いい学校入って、いい大学卒業して、いい会社、これ就職してね、家族つくってみたいなね。
00:35:59 親世代、その上の世代たちが作ってきた、何かしら人生人生計画みたいなものをおそらく踏襲していくのかなっていうイメージがあった。逆にそれをやれっていうふうに洗脳されていったけれども。大学を出て就職です。大学出る前に就職ですっていうのは、手続きの時に何社受けても受からないと軒並み落とされるっていう、本当に1握りの人たち。
00:36:24 おそらく就職はできただろうけれども、新規を採用しないと新卒が命ですっていう国において、新卒の人たちが採られないというような状況が拡大していったと。じゃあ、その年新卒だったけど、次の年から新卒じゃなくなりますよね。これ古くなるんですよ。
00:36:42 車でいったら新校舎みたいになるんですよ。その間、何で食いつなぎますかと言ったら、これはバイトもしくは非正規。で、その次の年もこれ正社員になれなかったらまたもう1年、もう1年で景気が持ち直す頃に自分自身が正社員になれるかなれませんよ。その時の新卒が取られるっていう、そんな地獄みたいな中でなんとかギリギリ生きてきたっていう人たちが大勢いるのがこのロスジェネ世代であると。
00:37:15 年齢的に言うとこれぐらいの世代の人たちですね。ってことですね。30代後半から50代前半ぐらい。私もロスジェネ世代なんですけど、私はこの苦しみっていうのを知らないんですよ。16歳で芸能界入って、経済的にコケないままずっと生きてきたから、この人たちの苦しみを知らずに来たんです。
00:37:35 政治の世界に足を踏み入れて初めて私ってああ、自分の同級生とか、周りはむちゃくちゃ死にそうに苦しんでたんだなっていうことに気づいたんですね。とにかくここからこの世代に対して、やっぱりね、サポートしていかなきゃダメなんですよ。どうしてかっていうと、この世代はもう親の介護に入っている人たちです。
00:38:00 第1世代は。つまり何かというと、そのまま親の介護をしていて、その先、親が旅立った後にさらに貧困化した状態でこの社会の中で生きていかなきゃいけなくなるんですよ。じゃあやるべきことなんですか?ってことなんですけれども、当然ロスジェネ世代に対する手当てプラス、この国のケア労働者であったりとか、様々な行政サービスっていうところを厚くしていかないと、おそらく自分の家族のために介護を続けるってことで、自分の人生はもうその先が開けない状態にされてしまう
00:38:39 可能性がありますね。ロスジェネ世代と言われる人たちの救済プラスこの国の根本的な介護っていうところに対して、国がしっかりととり、プラスこの国の根本的な介護っていうところに対して国がしっかりと取り組んでいくということの両建てが必要なんだろうなと思います。
00:38:56 一方で、このロスジェネ世代って言われてる人たちの、おそらくですね、サポートの仕方ですけれども、これは様々あると思います。例えばですけれども、非正規の状態の人たちをこれは正社員にしていくとか、でも、その正社員になったからといって、正社員でももう最底辺の状況で働かされるっていうこともあり得ますから、そこら辺は注意していかなきゃいけない部分だろうなとは思っています。
00:39:20 逆に言えば、今この国においては、公務員、皆さん多すぎると思いますが、残念ながらこの国では公務員少ないんですよ。先進国に比べたらってことですね。何が言いたいかってことですけど、ある意味でロスジェネ世代でチャンスを逃した人たち、不安定な人たちを準公務員でもいいから公務員的な立場として仕事をしていってもらうっていうような安定を提供していくことも重要なのかなと思ってます。
00:39:48 こちらをご覧いただいているのは、人口あたりの公務員数なんですね。一番上は国の名前です。フランス、イギリス、アメリカ、ドイツ、日本なんですよ。で、一番左の左下のボックスが人口1万人あたりの公務員数で、見てみたら、フランスはえーと45、イギリス1万人あたりえーと61、アメリカ人口1万人あたり656、ドイツ5えーと5、日本264なんですよ。
00:40:16 あいつら公務員ばかりいい思い仕上がってつっている人たち。国会議員と変わらないような給料をもらっている公務員もいるんですけど、それはほんのひと握りですよ。ほんのひと握り、国家公務員のトップクラス。それ以外なんて今もボロボロですよ。仕事もむちゃくちゃしんどいし、逆に言ったら非正規化されているしって。
00:40:38 今やらなきゃいけないことは、地方都市に対して仕事がない若者が流出する。当たり前ですよ。それぞれの自分たちの地元で仕事がちゃんとあるっていう受け皿のためにも、これは公務員枠を増やす。これは国ですね。やるべきは国がちゃんと財政支出していくこと。そしてその枠の中にそういったロスジェネの方々だったりっていうものも救済していく形にしないと、これはなかなか難しいだろうなと。
00:41:07 なぜ今それだけのことをやらなきゃいけないかってことなんですけど、このロスジェネ世代、つまりは一番人口のボリュームゾーンである。これは団塊の世代から生まれた子供たちだから、さらに人口が多いんですよ。ここはこれだけの高齢者が将来生まれることを考えたら、今ほとんど丸腰蓄財なんてできませんと言われるような人たちが山ほどいるってことなんですね。
00:41:34 今からちゃんと支えて安定させるような状況に国が持っていかないと、国の経済政策の失敗によって生み出された被害者を救済していく。それは将来の日本のためにも必要なことだと言う認識です。すいません。ありがとうございます。さあ、というわけでですね、こんな感じで喋っていくわけなんですけれども、なんと皆さん、今日はですね、もう1方ゲストが来てくださっております。
00:41:59 メインは新選組の国会議員でございます。参議院です。参議院議員の木村英子でございます。
00:42:10 れいわ新選組旗揚げ。その時の夏の選挙で参議院議員になった木村英語でございます。ありがとうございます。
00:42:40 木村英語でございます。皆さん、よろしくお願いいたします。拍手。それでは木村さん、ありがとう。はるばるありがとうございます。皆さんにご挨拶の方、よろしくお願いいたします。
00:42:53 はい、こんにちは。むら恵子です。
00:43:00 今日は皆さんデモに行かれた方もいると思うのですが、私、デモに出たくて来たんですけれども、渋滞にはまってしまいまして、おしゃべり会に間に合ったので本当に嬉しいです。私は2019年に議員になりましたけれども、その前はずっと子どもの頃から施設にいたので、地域に出てきたのが19歳の時。
00:43:29 今から40年前になります。やっぱり地域でなんで暮らしたかったかというと、障害者、特に重度の介護の必要な人は、養護学校高等部を卒業するとほとんど施設に入れられるんですね。私も例外なく施設だったんですけれども、どうしても皆さんと同じように地域の中で普通の生活がしたい、結婚したい、恋愛したい、子どもを産みたい、そんなことは贅沢だというふうに親に言われてきました。
00:44:02 とにかく社会に出るなと。社会に迷惑をかけてはいけないと言われて育ってきたんです。そんな私が地域で自立をしていく中で、交通や住宅、労働全ての面において保障がされていない社会の中で、何とか介護者を見つけながら生活をつくってきました。
00:44:26 そんな中で、山本太郎さんに出会い、19年に重度の障害者を国会に上げてまでもこの世の中を変えていくんだというような思いに私はすごく感銘を受け、そして勇気をいただいて、こうして議員になりました。でも、やはり今この経済状況が悪いのは、例えばその重度の障害者で本当に人権が奪われたり、あるいは人権がおろそかになる。
00:45:01 これは障害者だけじゃないんですね。高齢者の人もそうですし、子どもたちもそう。皆さん一人一人の人権がおろそかになって、そして奪われている結果が今の経済を悪くしている状況だと私は思っています。なぜなら人権が侵されるということは、生活が侵されるということなんです。
00:45:24 それがすごく私は今、怒りを持っています。この経済を立て直す為には、やはり人権もすごく大事だということ、この両輪だということです。そんな重度障害者を国会に上げてまで生きづらさを抱えている困っている人たちを助けようとしている政党っていうのは、私は新鮮でしかないと私は思っています。
00:45:51 皆さん、そうではないですか。
00:45:57 ぜひ今日は皆さんと一緒にいろんなお話を聞かせてもらいながら、私も勉強させてもらいたいと思います。よろしくお願いします。
00:46:05 ありがとうございます。参議院議員の木村英語でございます。もともと木村さんと出会ったのは、私が例の新選組を旗揚げするずっと前だったんですよ。れいわ新選組旗揚げ2019年だったんですけれども、おそらくもうその3年ぐらい前で、その時に木村さんの運動仲間、木村さんというのは、その障害を持った人たちが地域で暮らしていけるように、行政とずっと交渉を続けるというような運動もされていたんですけれども、その運動をされている仲間の方から私に手紙が来たんですよ。
00:46:40 その手紙の内容を見てみたら、太郎さんとあなたは選挙の時に私に力を貸してくださいと言いましたね。そうなんですよ。私は選挙の時に皆さん、力を貸してくださいと。この国を変えるために私に力を貸してくれと言って投票していただいたんです。
00:46:58 そのことが書かれていたんですね。私に力を貸してくれってあなたは言いましたね。今回は、次はあなたが私たちに力を貸す番ですという呪いの手紙かなみたいな話したんですよ。びびっちゃってやばいみたいな。一体何をさせられるんだろうかみたいな。
00:47:19 で、お会いすることになって、いろいろコミュニケーションをしていたんですけれども、それまで私はやはり障害を持った方々とは距離があったわけですよね。どういうふうに接していいかもわからないわけですよ。どっちかと言ったら、腫れ物にというような対応しか知らないわけです。
00:47:36 多くの方々、そういう接点がない方々は大体そうなると思うんですよ。多分もうここから始まっているんですよね。そのバリアが同じ人間なのに、接したことがないからどう接していいかわからない。だから、できれば関わらないようにするとか、遠くから見いるとかというようなことから始まるわけですけれども、いろいろなことを教えてもらっていきながら、なるほどと全ての人々をやはり幸せにしていくというのが政治の役割であり、それが除外されるという者たちがいる限りは、これは必ず社会というの
00:48:13 は泣く人を増やす社会になると。もっと簡単に言うならば何でしょうね。
00:48:22 私が一番最初に木村さんはすごい人だなと思ったのは、厚生労働省との交渉、厚生労働省との交渉という意味で、一緒に厚生労働省の中で私が議員としてセッティングして、いろんなふぐあいのあるいろいろなルールを変えていくためにいろいろなやりとりをしてくださるんですけれど、そのときに、ああ、この人かなりやる人だなってがんがんつめるんですよ。
00:48:49 理詰めで絶対逃がさないんですよ。この人を1運動家として置いておくのはもったいないと。私はそのときに政党を立ち上げるとか全く考えてなかったんですけど、いつか私が政党を立ち上げるときがあるかもしれないから、そのときには一緒にやらせてくださいということをずっと言っていたんですよ。
00:49:09 一般の人でもなかなかそこまでやりとりできる人がいないのに。木村恵子さん的確に出口を塞ぎつつ、けれども逃げ道は最後に残してあげるぐらいの器量を持ちながら、省庁側と交渉できる人なんですよね。これは大したもんだということで、働きをするときに、まず最初にお声がけをしたというようなことでございます。
00:49:29 どうして例の新選組、これを立ち上げたときに、障害を持った方々、国会の中に入ってもらう必要があるかと思ったというのは、この人のおかげなんですよ。同じタロー、同じタローです。金持ちの方の太郎、麻生太郎さん、こんなこと言ったんですね。
00:49:47 2016年に90になって、90歳になって老後が心配とか、わけのわからないことを言っている人がテレビに出てたけど、お、おまえいつまで生きてるつもりだとというふうに見ていましたと、テレビで高齢者の方々が老後が心配ですっていうふうに言ってるのを見て、お前、いくつまで行くつもり?
00:50:09 いくつまで生きるつもりなんだって笑ったっていう話なんですよ。これってものすごく怖い発言なんですね。居酒屋で潰れたおっさんが何か口走ったとか、そういうことじゃないんですよ。この国の副総理で財務大臣だった人間が、こういうことってこういうことを言うっていうのは、これそのうち国が死ぬ順番とか、いつまで生きていいっていう線引きもしかねないっていうふうに私は捉えたんです。
00:50:35 安楽死とか、いろんなものを持ち出して、これは経済的にとか、いろんな理由を持ち出して、これは国側から命の期限を決めていかれるような将来っていうものがちょっと見えたんですよね。ってなったら、まず最初に誰が切られますか?高齢者ですよ、お父さん、お母さん、随分長い間生きていらっしゃいますねって。
00:50:57 そろそろいいんじゃないですか、若者たち苦しんでますからって。あなたの結論の一つですよ。いかがでしょうって。わかりました。じゃあ7月いっぱいでみたいなね。嫌じゃないですか、勘弁してよって話でしょう。でも、そういうものがちょっと当たり前になっちゃったら、その同調圧力というか空気感で、もう自分自身で諦めなきゃいけなくなっちゃうんですよね。
00:51:20 高齢者他に命の選択っていうものを迫られるのは誰ですか?ってのは、当然障害を持った人たちですよ。難病を持った人たちですよ。それで留まりますかといって留まるわけないですね。あなたには決める権利ないんですよ。線引きするのは向こうだから。
00:51:36 じゃあどんな線引きが持ち出されるかと言ったら、あなたは社会の役に立ってますか?例えばそう問われたときに、胸を張って私は立っているということを証明できない人たちってどうなるんですか。要は、そういうことを皮切りに、人の命を、期限を決めていくみたいなことは、実際にこの地球が誕生して文明社会が現れた後でも、実際に行われてるんですよ。
00:51:59 ナチスドイツによって追放作戦。そんなことが日本国内でも当然のように起こっていく可能性っていうのは、私は否定できない。そう考えたときに、その最前線に立つ人たちに、そしてしかも気概がある人たちに、これは議員になってもらうしかないじゃないかということで、木村さんに入ってもらったんですね。
00:52:17 本当にありがとうございます。私の中で希望なんですよ、木村さんというのは。それは何かと言ったら、全員高齢化しますよね。全員いつかは寝たきりですよ。寝たきりになった後に絶望するような社会の中で生きてたくないでしょ。人生は寝たきりになってからがおもろいんやという社会にしましょうよ。
00:52:39 そのためには、私はやっぱりこういうことにずっと関わってきたっていう木村恵子さん。他にも船を康彦で、天端、私たちのですね、こういった議員たちが本当に輝くんだろうというふうに思ってます。どうかご注目いただいて、ご支援をいただければというふうに思います。
00:52:55 ありがとうございます。
00:52:59 さあ、というわけで、今ちょっと木村さんがこの壇上に上がるまでに皆さんにいろいろお話を伺ってたんですけど、それを続行していきますね。木村さん、ここはちょっとしゃべりたいとか、10とか入ってきてください。幹事長も自由に入ってきてください。じゃあ、いかがでしょうか。
00:53:14 どなたかよろしくお願いいたします。どうでしょうか。では前から2列目、そちらの方でいきましょうか。手を挙げておいてください。
00:53:26 どうもこんばんは。ロスジェネで今介護の仕事をしている者なんですけれども、昨日何気なくめったに見ないテレビを見ていたらば、将来の年金受給総額がロスジェネが一番少ないという話題に触れて、それはなぜかっていうと、非正規で国民年金も最低限しか払えてないから、そういうふうになっていきますよみたいだからしょうがないんですよみたいな話の終わり方をされていて、いやいや、その前に、そもそもそういう状況を作っておきながら、なんで私たちが悪いっていうふうになってるのかなっていうことで、
00:54:06 そもそもの前提条件からおかしくて、今の年金受給者でさえ後期高齢保険金とかいろんなもの差し引かれて大変なのに、国はなんで取ることばかり考えているのかが全然わからない。本当にどうしてこういう状況になったのかなって。もう知りたくてしょうがない。
00:54:29 ありがとうございます。あの国は皆さんのことを愛してませんからね。これが基本です。だとするならば、国民を慮り、愛するというような気持ちを持った政治家たちが、やはり国を運営していくべきだろうと私は思います。逆に言えば、皆さんに対する愛情はなく、一部の者たちだけに執着といいますか、ある意味で議員バッジをもらうために金と票を集めるために媚び続けるっていうような関係性が続くからこんなことになっちゃうんすね。
00:55:01 つまり、何かといったら、それ以外はいついかなる時でも切り捨てるっていうことには、これはスムーズにことを進んでしまうような状況になってしまうと、何かこう、大勢のうちの一人だろうっていうような感覚ですかね。だから、そのような政治を生み出してしまったのは誰なのかって考えたら、勝手にそんな政治が自然発生したわけじゃないんですよ。
00:55:23 私みたいな無関心の人間が政治をある意味でこれ野放しにしちゃった。自分の仕事、自分の趣味でとにかく忙しくて、政治には一切関心を払わずにというような人生をずっと送ってきたんですよ。私は知らぬ間にもう地獄が広がってるってことに気づいて焦った。
00:55:44 してしまったからにはしょうがないなって思って足を踏み入れたんですけれども。何が言いたいかってことですけれども、やっぱりちゃんとこの政治っていうものに対して手綱をしっかりと引きながらコントロールしていくってことが必要なことなんだろうというふうに思います。例えばですけど、今お話しいただきましたロスジェネ世代、先程の話ですね、就職氷河期、ここは本当に不遇の世代だってことを言いましたけれども、30歳代後半から50代前半だって話をしましたけれども、さっき所得の中央値って話を覚えています。
00:56:19 高い所得から低い所得、全部並べた真ん中の値、それが25年以上不況の日本では、高い低いの真ん中が131万円下がったんだよって話をしましたね。これを世代別に見ていくと、また新たなものが見えてきます。こちらです。ちょっと小さくて見えないかもしれません。
00:56:42 ちょうどこの真ん中のところがロスジェネに当たるんです。35歳、44歳、45歳、54歳全ての世代の中で、所得の中央値、所得の真ん中が一番下がっている世代っていうのはどこですかと言ったら、40。現在45歳から54歳までの人々なんですよね。ロスジェネ中央値が全体的に131万円って言いましたけれど、ロスジェネに関しては175万円低下しているんですよ。
00:57:09 えぐいでしょう。こんな状況だからこそ、当然様々厳しい部分も出てくるだろうと。年金に関してなんですが、年金のお話をされていましたけれど、心配しないでください。年金は確実にもらえます。額が減るだけでなめてのかって話ですね。年金は破綻します。
00:57:29 いや、そんなことはない。年金は破綻しません。年金はずっと続けられます。大丈夫です。ただし、もらえる額がかなり減ります。安心も何もないじゃないかってことです。じゃあこれどうしていくんですか?ってことなんですけれど、これだけ複雑になった年金のシステムをきれいに何かしら整理して、ちゃんとみんなで満足いくように運用していけるかといったら、なかなか難しいことだと思うんですよ。
00:57:50 だから、私たちが考えていることは何かっていうと、セーフティーネット、この国の唯一のセーフティーネット、生活保護です。この生活保護っていう部分に関して、ちゃんと組み込んでいく。生活保護なんて嫌だ、あんなものって言われる方、誤解しすぎ。生活保護の不正受給は1えーと程度9えーと以上が適正受給、あなたが困ったときに必ず受けられるっていうこのセーフティーネットを壊しだめなんです。
00:58:20 で、何がしたいかってことなんですけど、年金が少ない、働いたとしてももらえる額が少ないとか、働けないとか、いろんな状況があると思うんですけど、確実にそこは行政が、国が最低生活費は確保できるように穴埋めをしていく、そういうようなシステムに変えていく必要があると思ってます。
00:58:40 死にますよ、今、日本中にね、ほんとにもう高齢者が働いて働きまくってますよね。コンビニとかでも、本当に私のおじいさんぐらいの人じゃないかなっていう人が搬入して出たりとか、手伝いましょうかっていう気持ちになりますよ。地獄ですよ。本当に。死ぬ瞬間まで働かなきゃいけないような社会なんて、本当に最低。
00:59:03 そう考えたとするならば、やっぱり。歳をとっても、何かしらやりがいだったり、いろんな社会とつながるとかっていう意味でも働きたいんだよねって言うんだったら、これは別に必要なものかもしれませんけど、今日のご飯を食べるために、明日を生きるために生きて働き続けなきゃいけないんだっていう、老後を死ぬ瞬間までやらなきゃいけないっていうのは地獄はこれ何とかしなきゃいけない、そういう話だと思います。
00:59:28 少なくとも最低生活費っていうものは、これは足りていない部分はプラスされていくと、いうようなことが、私たち、これこの先やっていきたいと考えてることです。だって、今、セーフティーネット増え増えたんですよ。この国でセーフティーネットが生活保護以外にもセーフティーネットできたんですよ。
00:59:47 ご存知でしょう?皆さん刑務所です。刑務所がこの国のセーフティーネットになってんですよ。おにぎり盗んだり、サンドイッチパクッて雨風しのげて、三食食べれるっていうようなことをやっちゃいけないことだけでも、やっぱりそうする以外なかったんだっていう人たちも大勢いらっしゃるんですよ。こんな悲惨な国あるかって。
01:00:09 日本スゲーって。本当の意味でスゲーですよ。これほんと恥ずかしい。このような状況は改善していくべきだろうというふうに思ってます。すいません。ありがとうございます。これ、まだまだ大変じゃないですか。障害を持たれていてという方々の中に、もう生活が立ち行かないみたいな、いっぱい聞いているでしょう。
01:00:31 そうですね。私もやっぱりその地域出てきてから、労働とか就労は何もないですから、特に介護が必要な人は働くと言っても雇ってもらえないので、生活保護でした。生活保護ってまず1類というものが食費でして、今一類2類っていうよく分からないけども食費がだいたい3万から4万くらい一人ですね。
01:00:57 それに光熱費が2万5000円ぐらいかな。それだけなんですと。7万5000円ぐらいかな。それで1か月過ごしてくださいっていう、障害者の場合は、多少障害者加算っていうのが1枚いくらか付くかと。今は値段は分かりませんけれども、その中で1か月間生活するってのはかなり大変なんですね。
01:01:21 障害者の場合は家も貸してくれない。車椅子だとやっぱり家の中の壁を壊すんじゃないかとか、そういうことで家賃とかも本当に障害者の場合は多少高いけれども、家が貸してくれないという状況もあるので、それでも苦しい状況だから、本当にこれからこの経済の悪い中でどんどん働く、賃金が下がっていったりして、生活を困窮する人が増えていくのかなって思うので、生活保護は決して恥ずかしいものではないと私は思ってます。
01:01:57 むしろ権利だなっていうふうに思って、地域で生活するために利用していました。
01:02:04 重要なことですね。決していい生活はできないんですよ。ギリギリなんすよね。でも、どちらかというと、うどんを何玉も買いだめしてみたいなまともな食事、ありつけないんですよ。卵を落とすか落とさないか、いや、落とせないなみたいな世界。英語3分だなみたいなことを言う人いますけど、全然現実を見てない。
01:02:25 そんな生活を喜んでしたいという人の方が逆に少ないですよ。逆にそれをやっぱり利用していかないと生活ができない。だから生活をする、それを利用していくんだってことなんですけど、圧倒的に足りてないです。これだけ物価が上がってる中でもね、やっぱちゃんと底上げしていく必要があります。
01:02:42 逆に言えば、その困っているところに対して、例えば無年金であったりとか、低年金であったりとか、他にも生活保護っていう状態であったりとかっていうところに対して、物価が上がっててしんどいっていうところに国が上乗せしたとしたら、これすぐに社会にお金が回るんですよ。
01:02:59 お金を置いてくって置いておくってことが逆にできないから、既にもうギリギリのところに多少加算されたとしても、これはすぐに社会にお金が回っていくんですよ。誰かの消費は誰かの所得ですから。そういった意味でも経済政策っていう意味でも、これは低所得であったりとか、他にもそういう生活保護世帯であったりとか、そこに限らず、今は広くやるべきなんですけれども、とにかくここはどんどん削られていくとずっと削られてますね。
01:03:28 生活保護世帯も。
01:03:30 そうです。
01:03:30 ね。だから、こういうことをやっていると本当に死にますよ。人は生きるか死ぬかギリギリで置いておいてやるわと。25条出るっていうようなことをやってるんですけど、これ明らかにやばい。憲法違反憲法っていうのはイデオロギーとか関係ないんですよ。憲法というのはこの国の最高法規ですから、一番強いルール、キングオブルールなんですよ。
01:03:51 その25条に何と書いてあるかってことなんですけれども、こういうことが書いてあります。はい。すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する最低限度なのか。じゃ、うどんに卵を落とそう、落とさないとかって言ってそれで十分じゃないかと思われる方は違いますよ。
01:04:10 健康でなきゃダメなんですよ。健康であるためには食べ物にも気をつけられるような状況じゃいけない。質の良いものを食べないと健康にはならないですよ。で、文化的ではないとダメなんですよ。ちゃんと自分で読みたい本を読めたりとか、見たい舞台を見れたりとか、人間の尊厳を守りながらちゃんと文化的に暮らしていけるっていうようなレベルのものをみんなに約束しているはずなのに、国民の6。
01:04:34 5人に一人が貧困ですよ。高齢者の5人に一人が貧困ですよ。暮らし女性の4人に一人が貧困ですよ。一人親家庭、2つに一つが貧困ですよ。狂ってますよ、こんな社会。一方で政治家何やってるかって。自民党4分の1は数1,000万円の裏がね。
01:04:55 それで逮捕もされないし、納税もしないし、議員も辞めないで大企業だけ過去10年間、毎年過去最高益10年間で127兆円の現預金を増やしたって舐めてますね。これ以上国を食いつぶすのはやめさせた方がいいんですよ。あんたが儲けるってことに対しては儲ければいいと思うけれども、みんなにもちゃんと持続可能に豊かになっていくような社会を作っていくっていう方向に、やっぱりみんなで知恵を絞らなきゃだめですよね。
01:05:25 ひと握りの者たちだけが豊かになり続けるってことを、政治を利用しながらやっていくなというような、今もう本当にそれを転換させていく時の局面だと思ってます。力を合わせてやっていけたらなと思ってますが、いかがでしょうか。
01:05:38 すいません、べらべらと山本が喋ってしまいまして申し訳ございません。どうでしょうか。どうしたんですか、周りの方々が。じゃ、そちらの方に行きましょうか。一番後ろの方にいきましょうか。
01:05:56 こんばんは。親です。親は子供を小学校、中学校に行かせる義務があると聞きました。義務なのに多くのお金がかかることについてどう思いますか?
01:06:11 ありがとうございます。今おいくつですか?
01:06:14 1065です。
01:06:16 15歳ですか、中学生、中学校3年生ぐらいですか。ありがとうございます。義務教育っていうものに関して、お金が一定かかるっていうことに対してどう思うかってお話ですか?かかっていいんじゃないですか。逆に言ったら、教育は無償化にするべきだと。義務という意味では、小中高校、大学、大学院、ここまで無償化でいけるってことになれば、あとはそれ選ぶ人の問題になってきますね。
01:06:47 今であるならば、借金背負ってでも高等教育を受ける大学に行くってことを選ばなきゃいけない。大学生の二人に一人が借金漬けなんですよ。そのうちの6割7割は利息を返さなきゃいけないって。これサラ金なんですね。なんで国がサラ金やってねんという話なんですよ。
01:07:04 そんなサラ金をやっておきながら、その反対では少子化が問題でしてねみたいなことを言ってるんですよ。少子化が問題なんだったら、若い人たち、若い人たちに借金を背負わしちゃダメなんですよ。でも、そんなことを当たり前のようにやってるっていう、本当にこの国はもう既に政府なんてものはないかもしれません。
01:07:25 実際あれ強盗がやってると思った方がいいですよ。強盗とか詐欺師がやってるっていうのが政府なんだっていうふうに思った方がいいかもしれません。そういった意味で、義務教育っていう部分に関してお金がかかるってことに関してどう思うか。かけるべきですよっていう、もっと先生を増やすべきですよって少人数の学級にして本当に先生と生徒がいろんな話をできたりとか、将来のことにちゃんと親身に相談に乗れたりとか、そういうような状況を作っていくのが重要なんだろうと。
01:07:58 何か私の10代の時って、ものすごくいい先生との出会いがあったんですよ。私が道を外れる時には必ず連れ戻してくれて、ちょっとしたことでも褒めて、お前ナイスだなそれみたいなことでこっち側のテンションを上げてくれたりとか、そういう先生との出会いがなんとなく助けになった部分もありますね。
01:08:19 また、そういう例があるかないかはわかりませんけれども、そういうような密なやりとりができる教師と生徒との関係っていうのが本来の教育であった方がいいよなっていうふうに思います。なので、なんか義務教育に対してお金がかかるってことに関して、かけるべきだ、もっとかけていい、逆に言えば教育無償化までするべきだというふうに思ってます。
01:08:42 これ、あれですか、例えばですけれども、木村さんの学生時代というか、施設にいらっしゃって勉強するという時は、どんな感じでやっていたんですか。
01:08:53 私の場合は、当時養護学校なので、本当に健常者の人はいない。健常児の同じ学年、同じ年の友達はいなかったんで、ほとんど医者とか看護師とかっていう教員とか大人の中で育ってるので、本当にそれが地域出た時にどうやって健常者の人と付き合ったらいいんだろうとかと。
01:09:17 同い年の人と話したのは自立生活初めて初めてだったので、そういう意味でやっぱり分けられてるっていうことが、やっぱり障害者にとってはすごく地域で生きる時の壁になったりしていますね。でね、ちょっと話があると、家すっごい貧乏だったんですよね。
01:09:37 だからうちの親は妹たちを学校に通わせる時に給食費の袋持ってくるんですよ。ちょっと待ってくれと。給食費払えないんですよ。で、払えなくて泣く泣くその。内職内職を家族でね、やって、やっと給食費を払ったっていうのを見てると、やっぱり私のせいでこんなに貧乏にしたんじゃないかとか、私のせいで働くことを親にさせなかったんじゃないかとかって、すごい苦しい思いをしました。
01:10:15 なんで当事者がこんなに苦しむんでしょうね。ホントにね、給食費ぐらい無償化にしながらよって思うんですよ。だってね、あの、ちょっと日本を取り巻く安全保障環境が著しく悪くなっておりまして、これは日本の防衛力を強化する必要があります。ということで、43兆円ですよ、これ。
01:10:34 武器の兵器ローン、これも含めたら60兆円ですよ。この60兆円というお金を国がぽんと出しますということが決まっちゃっているんですよ。それについて、財源に関して様々やりとりありました。一瞬はあったけど、ほとんどないじゃないですか。それだけのお金をぽんと出せる中身、ほとんど決まってないんですよ。
01:10:55 アメリカから武器を大量に買うことと、日本国内でむっちゃ飛ぶミサイルを作るってことしか決まってないですよ。そんなことに60兆円ぽんと出すくせに、子どもたちの給食費に対して、これどうして無償化にしたりとか、教育無償化したりするということをしないんでしょうね。
01:11:13 話に戻るけど、全く愛がないんですよね。ひどい話です。だから、これは入れ替えるしかないんですね。中にいる人間をっていう大変な状況でね、生活をされてきたってことで、どうですか?
01:11:24 幹事長は多分今の方ですよね。義務教育で、要するに通わせてる親御さんがお金を払わなきゃいけ、高校も義務教育ってなってるのにって、そういうことだったんです。だからまさに今代表が答えた通り、もう給食費とかもね、かかったり、義務教育なのに給食費かかったり、学費はなくてもいろんなことにお金がかかってるじゃないですか。
01:11:52 だからそういうのをもうね、どんどんタダにすべきってことなんで、もうそれはまさに今代表が答えた通りで、もう無償化すべきっていうのを我々の公約に掲げてますんで、もうぜひその通りに実行していきたいと思います。
01:12:08 すいません、ありがとうございます。ありがとうございます。親ガチャみたいな言葉が生まれるぐらいですから、親ガチャもクソもないんだと。国がやるんだっていう強い意志を見せろよと、そういうことだと思います。ありがとうございますがいかがでしょうか。すいません、皆さん一回降ろしてください。あまりにも山本の語りが長すぎでですね、時間的にもだんだんとちょっと迫ってきた状況でございます。
01:12:30 なので、ここから皆さんちょっと質問のやり取りを変えさせていただいて、今日初めて令和、新選組の支持者ではないけど、来た令和の政策、よく分からないけど来たという方の中で、マイクを握りたいという方はどれぐらいいらっしゃいますか。
01:12:52 さっきより増えてません?そんなことないですね。じゃあちょっと分かりました。えーっとですね、ではですね、まずそこの参加でいきましょうか。そこのお3方、黒白後黒白とか言われて白じゃないな。すいません。そこの3名、そのワンブロックの方でごめんなさい。30秒33で行かせてください。
01:13:15 お願いします。
01:13:19 木場は私は茨城の桜川市でどこから来ました?今の日本はもう腐敗して政治も売国奴政治家、外国人。
01:13:37 海外から外国人の若い方が。働きに来てますけど仕事を奪われてる感じです。この状況が経済的に悪くしてると思います。
01:13:56 ありがとうございます。冒頭で。
01:14:04 政治献金と金と票のために様々な政策を切り売りしてきたと政治の側がバッジと交換だという話だったじゃないですか。その一つが非正規労働化であり、そこに対して頭打ちになった。これ以上安くならねえなと思ったら、海外から安い労働力を大量に入れたんですよね。
01:14:28 最初はあんたの国にはこの技術ないだろう。だから学びにおいでよ。母国に持って帰るなみたいな実習生みたいなことで始まったんですけど、そんなもんただの建前で、奴隷労働を増やしたかっただけなんすよ。そういうようなことを拡大していくと何が生まれるかと言ったら、当然これ賃金下降圧力下がる圧力強まるんですよね。
01:14:50 ここにおいてあの外国人たちがっていうような話になっちゃうのは、これ間違いなんですよ。実はあの人たちも被害者なんですよ。借金を背負って、いろんなブローカーにお金を払って、親戚とかいろんな人たちから借金を、借金をさせてもらって国に来たのに、使い潰されて、途中でもう国に帰らなきゃいけないとか、様々な問題に巻き込まれてる被害者なんですよ。
01:15:17 でね、これっていうのは、それを決めたのは誰なんですか?って。海外から大量に労働者を入れて、それを拡大していくってことを決めたのは誰なんですか?たら当然自民党ですよ。その周辺の政党というか、自民党の子分みたいな政党ですよ。
01:15:32 事実上の与党みたいな野党いっぱいいるでしょ。そういうやつらがある意味での経済界だったり、いろんな意向を受けてそういう形を作っていったっていう話なんですね。一番の問題は、その海外から来た労働者に対して矢が向くことになってることがやばいんですよ。
01:15:52 彼らも被害者なのに言って、本来ならば矢を向ける相手は誰ですかと言ったら政治家なんですよ。で、経済界なんですよ。何をやってんだと。でも頭がいいんですね。統治者側、世の中を動かす側は必ず分断を作り出す。
01:16:10 身近なところでそういううまいことをやってんですね。なので私たちは1貫して移民政策というものには反対し続けてます。実際に201えーと年頃に事実上の移民立法ってものが通った時、一人で牛歩したのが私ですと言ってやったんですよ。
01:16:33 保守と名乗るなと。保身と名乗れと。何の方針かと言ったら、自分の議席のためですよね。それって資本家のために貢献するっていうことで、自分の次の道が開けるっていうために、色んなものを切り売りしていく。そのために国民を犠牲にしていくのかって話だと思います。
01:16:55 そういった意味で、ある意味で国を壊していくっていう政策はここからさらに進んでいくんだろうと、そういう風に思ってます。それにブレーキをかける必要がある。で、それにブレーキをかける必要があるということを考えれば、やっぱり例は増やすしかないんですよ。
01:17:10 だって牛歩しての一人だけですよ。私がまだ電話作ってない時ですけど、201えーと年でどうして牛歩をやるかと言ったら、自民党に対して何やってんだという気持ちはありますけど、野党に対してもあるんですよ。お前らこれで決まって終わりと思ってんの?
01:17:26 って。どうして一緒にやらないの?って。一人でも抵抗しようとしているのにって抵抗してるふりするだけで終わるんですか?野党の皆さんって。だから嫌われるんですよ。野党から余計なことするなって。このような嫌われる勢力を拡大していく。
01:17:42 とにかく数が少ないからもう通るのしょうがないじゃないみたいな諦めで悪法を前に進めてはダメなんですよ。数が少なくても物理的抵抗、体張ってでも通さない。それを数ヶ月でやったらどうなる?半年やったらどうなる?マスコミが国会停滞してますってことを毎日報じる。
01:18:06 毎日毎日報じる中で、そのよく分かってない法律の中身が全国津々浦々に分かるわけですよね。視聴者はどうして国会がこんなに止まってるんだ、どうして野党があんなに抵抗しているんだって、とんでもない法律を通そうとしていることが多くの人々に知れ渡るまでは徹底的にこれは野党側は抵抗しなきゃいけない。
01:18:26 その後に政権交代をしていきながら、そのとんでもない法律を潰していくってことをやらなきゃいけないっていう段取りが必要になってくるんですよね。すいません。答えになっているかどうか分かりませんけれども、そういうことをこの先やっていきたいと。加速していく、国が壊れていくっていうことを進めさせないってことが非常に重要であると思ってます。
01:18:46 座ってる場合じゃない。次の方どうぞ。
01:18:50 私は古河市で農業をしています。全国でも農業者の平均年齢が6えーと歳と後継者不足の農業ではありますが。冒頭にも食料自給率の話がありましたが、これからの日本の食、そして農業についてどのような考えでいるか、お聞かせください。
01:19:07 よろしくお願いします。
01:19:12 アジアを取り巻く安全、環境保障、安全保障環境が著しく変化をしましてみたいな、どこかからミサイル飛んでくるかもしれないし、戦争になるかもしれないって散々煽って60兆円もの金を出したって話。さっきしたじゃないですか。でもそのほかの安全保障どんなこと?
01:19:29 聞こえてくるって言ったら、ほとんど聞こえてこないんですよ。農業って一番の安全保障じゃないですか。ミサイル撃ち込むどころか、食料をせき止めたら国終わりますよ、日本なんて。だって海外に頼ってるんだから、どこから日本の中で、日本のどこから終わりますか?都会から終わるんですよ。
01:19:46 食べ物調達できないもん。全部地方都市から送られてきているものだから、一番弱い都会が一番この国に一番この国のおいしい部分だけ吸い尽くしてきたのがこれまでの日本なんですよ。何をやらなきゃいけないかってことですけど、一番重要な安全保障って部分に関しては、国が大量にお金を使わなきゃだめなんですよ。
01:20:06 支えなきゃダメなんですよ。一番はやっぱりその第1次産業を支えなきゃいけない。じゃあどうやって支えますかと言ったら、農家になったら一番生活が楽になりますよって。子育てに関しても、いろんなことに関しても、みんないいんだよっていう状態にしなきゃダメってこと。
01:20:20 じゃあどうしますかと言ったら、全部買い取るよって。基本こういうことをやっていく。農業が強いっていう国、様々ありますけど、だいたいこれ農家に対しての直接の支払いっていうのは多いわけですよね。そう考えたとしたら、日本もそこまで引き上げなきゃダメ、大量に作られましたということは値段が下がりますね。
01:20:41 そんなことで損させませんと逆に言ったら、一定の値段でこれを買い上げますと。逆にできなかった時もそうだし、不作の時にも必ずこれは損しない、逆にプラスになるっていう形で国が関与していくと。例えばですけども、肥料だったり飼料だったり、原油価格だったり、いろんなものが上がった時に、今だったらもうほとんどこれ生産者にもう放り投げられてるじゃないですか。
01:21:07 だったらピーマン詰めますとか、ほうれん草詰めますっていう時のそのパッケージだったりとかっていうのを、もう自分たちが負わなきゃいけないのかって。そういったところにもちゃんと上乗せしていくと、何はなくともこの国にこの国の安全保障に必要な1丁目1番地である食料は国が守るっていうものを一番重要視しなきゃいけない。
01:21:26 向かうところはどこだと言ったら、100%を超えるほどのっていうところを最終的には目指さなきゃいけないと言う風に思ってます。すいません。
01:21:37 こんにちは。千葉県市川市から伺わせて頂きました小山と申します。よろしくします。私、政治等には元々諦めていた中で全く無関心だった。
01:21:47 んですけれど。
01:21:48 流石に腐った政党に然り、未来の無い日本に対して、YOUTUBE等でこのままじゃ依頼してはいけないという気持ちの中で、山本太郎さん始め令和のこの行動に対して協力したいと申し上げ伺わせていたんですけど、今後そういう支援支持する方はどのように今後令和を立ち上げて切り盛りしていけばよろしいのかなと思って質問させて頂きました。
01:22:18 あれは嬉しいお話ですね。令和を盛り上げるためにはどんな支援ができますか?と。ということですね。億万長者はお金を出してください。億万長者はお金を出してください。で、やっぱりね、政治どうしてあんなに裏金みんな貯め込んだりとか、猫糞しまくってたかっつったら、やっぱり大臣を買おうとしているわけですよね。
01:22:44 数1,000万円のお金だったりとかっていうようなお金を貯め込んで。もちろんある種、選挙の時にお金を配ったりするためのお金もあるでしょうけれど、やっぱり椅子を買おうと思ったら、長老とかに金を流さなきゃ駄目なわけでしょ。多分そういう側面もあったと思うんですよ。
01:22:57 何が言いたいかってことですけど、政治には金がかかる。そういった部分にも金がかかるし、普通に一人立候補しますって言うだけでも、これ選挙区衆議院選挙300万エントリー費用だけですからね。入場料だけで300万取る。そんな他に聞いたことあります?
01:23:16 そんなボッタクリ聞いたことないでしょう。これ比例でっていう選挙区と比例でってことになっしたらこれもうプラス300ですか?600になるってことですか?これ敵には出せませんよ。そんな金も全国には290か所の選挙区、小選挙区があって、掛ける600万したらいくらになるってことですよ。
01:23:40 もうその時点でおっきな政党しか多数建てられないってことになってきますよね。選挙に金がかかるってこういうことなんですよ。それぞれの身分において、私たちも前回よりも多く建てたいと思ったらお金がいる。だから皆さんの周りにお金持ち等がいたら、ぜひ紹介してくださいね。
01:23:58 お願いします。本当に大変なことになってしまいます。次の選挙でこういった部分に関しては大金持ちとかなかなかね。私たちと一緒に行動してくれる人は少ないと思うんですけれど、ここを一人ワンコインで500円で支えていくとか、数で多くの数で支えていくっていうやり方もあると思うんです。
01:24:16 お金の話っていうのはそういう部分ですかね。一番はお金なくてもいいんですよ。究極は何かと言ったら、あなたの周りにいる人たちをぜひなんだろうな、令和と一緒に令和にちょっと期待をかけたいとかっていう思いにぜひ口説いていただきたい。
01:24:34 そう思います。広げていただきたいということですね。0はって、そうやって大きくなってきたんですよ。バックに宗教とかいないんですよ。バックに大企業もいないし、いろんな組織付いてないんですよ。あいつらのバックには相当なものがついているぞとか言われることがあるんですけど、逆に言いたい。
01:24:50 相当なバックがついて2だったらさっさと応援くるように言う。どいてくれるって人が足らないんですよ。とにかく忙しすぎて、そこに対して助けてくれるようなバックがいるんだったら、さっさと応援よこせって連絡しといてくれって言いたいぐらいです。何が言いたいかと言ったら、何も後ろ盾はない。
01:25:07 私たちの後ろ盾は皆さんなんですよ。世の中ちょっと嫌な感じじゃね?変わればいいのになとかっていう思いの人たちが、自分、そしてその隣、周りっていうふうに広げてくれてここまで来たってことなんですね。なので私に何ができますか?って聞かれた時に、あなたという存在以外にも一緒に応援してくれる人をぜひ広げていただきたい。
01:25:32 もう1個言うんだったら、ポスター張れるような場所を探してくださって、そこに令和のポスターを貼ってくださるっていうのも大きな。これは宣伝効果を生みます。だってポスターって24時間貼りっぱなしですからね。ずっと宣伝してくれるんですよ。そのような応援の仕方というのもあります。
01:25:54 ということでした。高さがありますか?
01:25:55 はい。私からも今日ね、千葉県市川市から来ていただいた遠いところありがとうございます。でもね、なかなか毎回ね、この古河市周辺に来るの難しいと思うんですけど、市川にもですね、ボランティアチームが例はあってですね、ぜひね、そこの仲間と一緒にやっていただくと、いろんな今、山本代表が言ったような党としてお願いしたい、いろいろ広げていただきたいことを共有できます。
01:26:23 それからあとオーナーズとかフレンズってのは入っていただいてますかね。まだですか、そうですか。ぜひ良かったらフレンズってのは無料で登録するだけですから。そうすると案内が入って、例えば市川周辺で何かイベントがあるときは案内行きます。それからあと毎月ですね、ZOOMカフェというのをやってて、その地域の方がZOOMでいろいろ集まったりして、意見交換するようなこともやってる。
01:26:53 それからホームページにボランティア本部っていうホームページを見ていただくと、地域でいろんなイベントをやってることの案内が出てきますので、そういったところにちょっと一度顔を出していただけると、結構仲間がいてですね、じゃあ一緒にやろう、大歓迎。基本的には大歓迎されますから、ぜひ文入れていただけたらと思います。
01:27:13 どうもありがとうございました。お願いします。ありがとうございます。こちらのブロックの方にも今日は指示はしていないけれども来たんだっていう方で、令和の政策よくわからないけれどもっていう方いらっしゃいましたよね。手を挙げてもらっていいですか?ご発言されたい方、じゃあこの3名にいきましょうか。
01:27:31 で、その後皆さんに一回戻すと、はい、では順番にどうぞ。
01:27:38 個人的な質問で申し訳ありません。自分今20。
01:27:41 5で子供を一人いるんですけれども。
01:27:44 何か今の時勢。
01:27:45 的な部分でしたり、今後の日本の政策、動きっていうところを踏まえて。
01:27:51 何でも大丈夫なんですけど。
01:27:53 子育て、今後していくにあたって、後々後悔しないようにこれをやっておけということがあれば、些細なことでも大丈夫なので、ご教示いただきたいです。
01:28:03 お願いします。
01:28:06 難しいな。しかも子育てにちゃんとかかってないという私があなたはこうした方がいいですよみたいなこと言えないですからね。もうびっくりしたところで、この25歳のあなたが一人お子さんいらっしゃって、どう考えても自分の子供の未来って心配でしようがないでしょう。だから今、あなたの子育てに対して、親がこういうことをやっておいた方がいいよというようなことの私からの意見は言えないんですけれども、やっぱりこれ、自分の老後のためにも、子供の未来のためにも、今社会を変えないとどえらいことに
01:28:44 なると。ということを、やっぱり周りの同世代の方々だったりというところとシェアしていって、逆に言ったら、私はこの国のオーナーだから、この国に対して何かものは言うのは当たり前だよ。だって、この国のオーナー、最高権力者は私だからというような考え方を、周りの子育て世代の方々、つまりは政府にさまざま行政にさまざまものを言っていこうってというようなことを、考え方を広げていっていただくってことが非常に重要なんじゃないかなと思います。
01:29:17 そうですね。この先いろいろな手当が出てきて、これは来年の3月ぐらいからはみたいなことを本当に言えたらいいんですけど、そういう情報がないもので申し訳ないありません。的確に言えるものがないもので。なのでもうちょっとバックリとおっきな将来を見据えたときに、今から動いていかないとさらに地獄は深まるだろうなと。
01:29:36 それを回避するためにも、その同世代のお子さんを持った人、持ってない人を含めて、いろんな声かけをしていきながら、政治への監視と、そしてみんなで動いていくっていうことをこれから共にやっていけたらと思います。すみません、非常にざっくりしてて申し訳ないです。
01:29:51 じゃあ次の方どうぞ。
01:29:55 ありがとうございます。あの。今ちょっと諸般の事情で生活保護を受けてます。で、体が少し動くようになったんで、働きたいんだけどなかなかないです。で、今、就労支援型っていう施設に通って、時給200。
01:30:15 えーと0。
01:30:15 4円で働いてます。
01:30:21 目指すはできる人ができることをやればいい世の中になったらいいなって思うんですけど、そこを目指せますか?ちょっと質問がとんでもない。
01:30:36 ありがとうございます。健康状態もあって、体動く動かないというようなこともあるわけだから、やれる仕事っていうのもやっぱり限定されてしまったりとかで、その雇用状況によっては自分がそこに入ることが難しいと言うような状況だと、今この方の方っていうとこで働かれてるけれども、そこは最低賃金というのは無視だから、二百数十円の時給で働いてるんだって一言で言ったらなめんなよなんですよ。
01:31:06 働かせてもらってるだけでもありがたいと思えっていうような賃金設定すんなってことなんですよ。たとえその様々ないろんな人たちが障害を持っていて働くってことになった場合に、これ誰が働いたとしても最低限この賃金だということは守れよってことなんですよ。
01:31:25 でも、そういうことになったとしたら、事業者側が大変な思いをするだろうって。それはそうだろうって。だから国が出すんだよって。そんな障害者に甘いことしてどうするんだって言われる方に対しては、あなたは一生障害者でないっていう自信、どこから来るんですか?
01:31:40 って私は言いたいんですよ。誰しもが障害を負うという可能性がある。誰しもがもちろん高齢化し、身体が弱っていき、そして寝たきりになるということは、もうこれは確定ですよ。その間にも、いつ、誰が、どんな事故において、どんな障害を負ったりとか、さまざまな状態、難病になったりする可能性があるわけだから、例えばその中でも働くということは、これ生きるために何か食べ物を買わなきゃとかっていうためにお金を稼ぐってこともありますけど、社会とつながるという意味でも、これは働くという行為は非常
01:32:12 に尊いわけですよね。そういった意味で、いろんなところで働きに行く機会というものもこれ作っていくしかないと。そう考えた時に、こんな二百数十円で働かせるっていうことをスタンダードにしてしまってるなんて、ほんとに鬼畜ですよ。女の働くという行為に関しては、最低限のこの金額っていうのは必ず担保する。
01:32:34 事業者が払えない状態であるならば、これは国がちゃんとそこは支える。これが私が万が一何かしらの状況において大怪我をしたりとか、障害を負った時に自分も何かしら働きたいって言った時に、やっぱりそれしてほしい、そう思うんですよ。自分のためにもそうしたい。
01:32:55 あなたはどう思いますか?ってことなんですよね。私はそうしていくべきだと。木村さんどうですか?結構働きたい方々多いでしょ?本当は。
01:33:06 生産性がないから二百何十円にしたっていいでしょっていう時給っていうのは本当に人権を無視してると思います。私が例えば働ける場所も多分新潟の作業所で、要は学校卒業する時の実習で大体行かされる実習先は社会じゃない方の作業所と施設が多いんですね。
01:33:32 で、私の知っているところの作業所では同じ賃金にするんだと。健常者と同じ賃金でちゃんと障害者の人を雇うだっていう風な志を持った方の作業所の方もいます。そういう意味では、やっぱり同じ賃金にしていくっていう運動を、声を上げていくってことが必要かなっていうふうに思いますので。
01:33:58 ありがとうございますれいわ新選組としても、それはやっぱり声を上げていくと、みんなも当事者の方々も一緒に声を上げていくと、当事者じゃない方々も一緒に声を上げていくということで、やっぱり世の中変わっていくんですよね。揺らしていくしかないということだと思います。
01:34:14 ありがとうございます。もうひと方、オレンジの方いらっしゃいましたね。
01:34:20 はい、ありがとうございます。古賀市で米農家をしている諏訪と申します。
01:34:25 令和今日初めて来たんですけれども。
01:34:28 ワクチンの件でちょっとお伺いがあります。先日。
01:34:32 武見大臣がワクチンの強制接種もあり得るという発言をされておりました。今までワクチンは先程の憲法と同じように健康というところを。
01:34:42 大前提で、国民が自由な選択というところで選んできたかと思うんですけれども、令和が考えるワクチン、これからの接種というところに於いて、ちょっと考えを伺いたいと思います。
01:34:56 ありがとうございます。強制接種はあり得ないですよ。だって、何を根拠に強制摂取させるんですかって、効くか効かないかもありますけど、それが自分の体に合うか合わないかもあるでしょう。当然。で、どんな重篤な副反応を生み出すかも分からないじゃないですか。
01:35:15 ワクチンというのは基本的に副反応あるものですよ。どのワクチンでも。でも一般的なワクチンは数10年、これは研究した上で、で、これ実用化されるわけですよね。でも、例えば一番直近で言うならば、あのコロナのワクチン、あれ、これまでのワクチンとは全く違って、超短期間のうちにこれは作って行かれて、みんなで打つことになったわけですね。
01:35:40 結果どうなりますかと言ったら、当然これ副反応、全然他のワクチンよりも高いんですよ。で、何か出してもらえますか。ありがとうございます。例えばですけれども、100万回接種当たりの死亡報告件数って部分で考えると、これは新型のインフルエンザのワクチンと比べて100万回接種当たり35。
01:36:01 1倍ですよ。むちゃくちゃじゃないですか、こんなの。つまり何かって言うと、ごめんと。短期間であってもみんなに打つ必要があったんだって言うんだったら、これはじゃあこのような状況になったらすぐ救済しなきゃ駄目なんですよ。その可能性がある。因果関係云々じゃないんですよ。
01:36:19 そういうこともされないんですよ。そんな状況の中で強制的にワクチンを打たせますって何の寝言ですかって言う話ですね。基本的に重要なことは何かと言ったら、自分のことは自分で決めるってことです。自己決定権、これを無視されるような社会になってはいけないってことですね。
01:36:41 逆に言ったら、社会の同調圧力みたいなもの、ワクチンパスポートみたいなもの。要はワクチンを打ちましたってパスポートないと外店入れませんみたいなことにしようとしてたわけでしょ。国民民主党とかありえないですよ、そんなの。人にはそれぞれ理由があるんですよ。
01:36:57 私も打ってません。打った人も打ってない人もいるわけでしょ。でも、打ってないってことをなかなか言える社会じゃなかったですよね。この非国民がって言われるんじゃないかってのは空気感もあったわけだから。話戻ると自己決定権。
01:37:10 これが何よりも重要強制とされるいわれはないと言うことです。自分の体のことは自分が一番よく知ってるだろう。そういうことだと思います。というわけでですね、皆さんごめんなさい、時間が来てしまいまして、今令和のことに詳しくない方々、要は令和の指示ではない、もしくは令和の政策をよく知らないっていう方々に最後質問をしてもらいましたけど、そうじゃない方々の中でも、まだ喋りたいと思ってる人はどれぐらいいらっしゃいます?
01:37:42 結構いらっしゃるな。例えばですけれども、皆さんすいません、10秒。
01:37:50 10秒で何ゆえっていうみたいな話になっちゃうと、これ元も子もないんですけれども、意外といけるよう、憲法についてどう考えてんの。4秒ぐらいですね。今4秒ぐらいそんな感じです。できれば1問1答でいけると一番嬉しいです。私の説明が長くなっちゃったら元も子もないんで、10秒でも喋りたいという人、どれぐらいいらっしゃいます?
01:38:08 手を挙げておいてください。手を挙げておいてください。ありがとうございます。じゃ、そちらのおサングラスをかけた方1名と今こちらの前から2列目の方と、そしてそちらの制服着た女性の方はいきましょうか。わかりましたかね?はい、ではその3人で締めたいと思います。
01:38:34 消費税減税とかって前のところからもやってたんだけど、減税じゃなくて消費税廃止って訴えた方がいいと思います。
01:38:45 ありがとうございます。廃止ですよ。廃止です。ただしね、廃止って言っちゃうと立憲民主党みたいなちょっと腰の引けた人たちは、要は何かと言ったら、元々民主党で自民党と公明党に利用されながら一緒に消費税を上げることに決めた人たちは、消費税は、これは必要なものだって思ってる人たちもいらっしゃるんですよ。
01:39:08 民主党の中の人たちは、そういう人たちに廃止と言ったら、もう拒絶反応になっちゃうわけですね。だから、少なくとも交渉できる余地として、消費税廃止ではなくて、消費税0をどうみたいな感じのやり取りは必要だと思います。はい。0にしたものを上げるのは難しいですからね。
01:39:27 事実上廃止なんですけれども、そういう余地は残しておきたいなと思います。ありがとうございます。
01:39:35 ありがとうございます。消費税について、私もなんですけど、使われ方の見える化をもっとしてもらいたいと思ってまして、その辺の考えを聞かせてもらえればと思います。
01:39:51 ありがとうございます。見える化っていうのは非常に重要なことなんですけれども、究極は何かと言ったら、金に色は付いてないって言われちゃうんですよ。なので見えるかっていうのはなかなか難しいところではあるんです。正しいですね。以前に国は何度も口を滑らせています。
01:40:10 例えばですけど、消費税の国会後か。すいません、スライド行きます。覚えてますか?この方安倍さんですよね。賛否が分かれるところですけれども、安倍さんでございます。2014年のマニフェスト、自民党のその中には景気回復、この道しかないって書いてあるんですね。書かれていること、持続可能な社会保障制度の確立をって書かれてて、その下にアンダーラインを引いてあるところがあるんです。
01:40:37 何で書いてあるか。消費税財源はその全てを確実に社会保障に使いって書いてあるんです。すごいですね。消費税の財源は全て社会保障に使うぞってことを言ってるんですけれど、安倍さんが国会で説明をしてくれました。これは2019年の1月2えーと日、施政方針演説、私たち政府はこうやっていきますということを言う場なんですけれども、何て言ってるか、増税分の5分の4を借金返しに充てていた。
01:41:10 消費税の使い方、使い道を見直しと言ってるんですね。消費税、社会保障に回します、充実させますっていうことをさんざん言っておきながら、その金はどこに使ったの?と言ったら、借金に返しましたってことを言い出したってことですよ。何言ってんだって話なんですよ。
01:41:27 金に色は付いていないってことで、なかなか説明はされないんだけれども、こういうところで説明されることはあるってことですね。一方で、消費税っていうものに関しては、私は逆に言ったら日本の中では非常にあくどい税金だと思ってます。
01:41:42 景気が悪い時に消費税上げちゃ絶対ダメなんですよ。どうしてかと言ったら、景気が悪いのに消費落ち込ませちゃダメでしょ。さらに。けれども、消費に罰金消費に課税されるわけだから、さらに消費が落ち込むんですよ。世界広しといえども、景気が悪い時に消費税的なものを増税する間抜けな国は存在しないんですね。
01:42:08 日本だけです。何度もやったのは結果どうなりましたが、失われた30年ですよ。何が言いたいかってことですけれど、一定のお金の流れを見せていくってことに私は同意はできます。一方で、その消費税を見える化したから続けてもいいって代物じゃなくて、もうここは止める1択で行こうよって。
01:42:30 国民の声としては、国民のために使われないこの消費税に関してはもう止めの1択だと。ひと握りの者たちだけにプラスになってきたっていう、消費税はもうこれは一旦止めるだと。日本の経済がもう一回立ち直るっていうことになった時に、何かしら意見があるんだったら言ってくれということでいいと思うんですね。
01:42:50 そういうことでした。すいません、ありがとうございます。
01:42:56 中学校3年生なんですけど、10年後の社会ってどうなってると思いますか?
01:43:01 このままでは地獄ですね。その地獄を回避するために、今日ですね、ここの皆さんにこうやってお集まりいただいたということでございます。
01:43:13 過去は変えられないですよね。昔のことはもうどうも取り返しがつかない。だからどうするかと言ったら、未来を変えるしかないんですね。未来っていうのは変えられると私は考えています。一人で旗揚げしたっていうれいわ新選組も国会議員がえーと人になったっていう、こんな無茶苦茶な話、永田町ではないんですよ。
01:43:35 バックに宗教も大企業も付いてないのに、人々のなんだろうな、人々の一人一人が横に繋がっていきながら数を増やしていくっていうような取り組みは、おそらくこんなのは初めてですよ。どれだけ大きな政党であったとしても、分裂を繰り返していきながら、新しい政党になったとしても、腕に覚えがあるっていう、ある意味でのプロフェッショナルが何人も関わってるんですね。
01:43:59 でも、私たちずぶの素人の集まりなんですよ。そう思いませんでしたか。
01:44:06 ずぶの素人のだってこの人はこの人は官僚だったんですよ。で、それだけじゃなくて、ほらね、地方自治体にも関わってましたよね。どんな経歴か簡単に教えてあげてください。みなさんに。そうですか。そういう人から見て、いったいこのグループがどんなグループなのかってことをちょっと聞いてみてください。
01:44:23 いや、私は総務省という役所で13年働いて、その後国会議員10年やって、いろんな党を経験してきたんですけど、いや、でもですね、やっぱり何て言うか、今の既存の政治家とか官僚はやっぱり分かってないんですよね。だけど、それをやっぱり一番鋭く言ってくれてたのが山本太郎代表で、私は2019年にマレーシアで出会ったんですけど、マレーシアって消費税廃止した国なんですよ。
01:44:58 そこに一緒に視察にご一緒して、その時にこんなテレビとか新聞では見てましたけど、直接会ってこんなにかこう思いが強くてね、オモテウラが全くない。そういう政治家はいないと思って、そこに集まってる。今の令和のメンバーもやはり山本代表を慕ってきてる方が全員なので、本当に何て言うか、今までの政治じゃないものを実現できるちょっと東京都知事選で何かそういう空気がちょっとできつつありますけど、やっぱり今までの政党とかではないものを実現できるのが令和新撰
01:45:37 組だと思います。すいません、突然振られたのでこの程度。
01:45:42 ありがとうございます。様々な経験をしてきたけど、今の令和という組織をどう見ているかってとこにはあまり言及がなかったような気がします。身内を指してどうするんだみたいな話がありますけど、今の話でもいろんな組織を見てきたけれども、ちょっとかなり、なんだろうな、性格が違うというか、そういうものですね。
01:46:03 それはそうですよ。こんな物騒な連中って言うか、もう世の中ひっくり返してやろうぜって。だって考えてみてくださいよ。普段言ってることですけどね、10代、20代、30代の死因死ぬ原因1位が自死なんですって。むちゃくちゃじゃないですか。そんなのでピークの時に3万人、毎年実施されていた国、それが日本で今2万人ぐらい。
01:46:27 それでも多過ぎますよ。どれだけの人々が絶望し続けるような何10年もの時間がこの中で日本という国の中で流れてて、さらにここから厳しい状態に陥っていくなんて、私、そんな世界に生きてたくないんですよね。これが変わらないものだったら、私はもう政治の世界なんて身を置かない。
01:46:47 面倒くさいもんだってむっちゃ叩かれますよ。ややこしいでしょう。普通に生きていた方が楽やもん。でも、そんなわけ行かないんですよ。だって、この先に地獄があるって分かってたら、今燃えるしかないじゃないですか。そういう気持ちでやっているんですね。10年後はどんな社会がやってきますかってことですけど、このままだったら地獄。
01:47:06 さらに深まった地獄がやってくる。でも、そんな地獄に皆を生かすわけにいかないですね。私も生きているわけにいかない。そんな社会にそこに関して変えていけるっていう、私は強い自信があるんですよ。私一人でやれることじゃない。みんなの力があればやれる。
01:47:25 当たり前じゃないですか。それが選挙だし、それがルールなんですよ。だとしたら、やってやろうぜって。ひっくり返してやろうぜって。揺らしてやろうぜって。それだけのことなんすね。そういった意味でれいわ新選組っていう、本当にあなたが作った生徒一人がさらに一人を巻き込んで、さらに一人広げてみたいな形でここまで広がったんだったら、さらにこれおっきくしていって、与党からも野党からもさらに嫌われる勢力を拡大した上で、もうあいつらを取り込んでいくしか前に進めないなっ
01:47:55 ていうところまでいくのがまずの目標なんですよ。強い野党を作ること、そこで本当の政権交代が実現していくっていうのが、私たちの中で一番重要なことなんですね。強い経済政策と戦う国会の中での野党、これを柱にしていって政権交代していく。
01:48:13 今、なんとなく政権交代しちゃったらものすごく危ないと思ってます。立憲民主党の経済政策最悪だから景気悪いのに金利上げろみたいなこと言っちゃってるから。でも自民党よりマシですよ。ちょっとマシだから先行して政権交代するっていうのはありなんだけど、でもそれでもやっぱり足りない部分を必要なことをしっかりと言っていくっていうような存在は必要なんだろうなと思ってます。
01:48:40 10年後のあなたの未来が何かしら絶望に変わらないような動きをみんなで作っていけたらな。それはあなたのためというよりかは私のためであり、それが多くの人々にとってプラスになるだろうっていう考え方からそういう風に言ってます。ありがとうございます。
01:49:04 じゃあ皆さん、この後なんですけれども、木村さん、時間的にどうなんですか?一緒に写真を撮ったりとかオッケーですか?山本太郎と、そして木村栄子、そして高井崇志の間に挟まれて一緒に写真を撮っていただくみたいなことって、皆さんできたら超高速になります。
01:49:21 超高速での記念撮影をご希望される方いらっしゃったら、この後順番に撮っていきたいと思います。その前にですね、写真を撮る前に皆さんにインフォメーションです。ポスターがあるんですよ。ぜひ持って帰っていただきたい2種類です。こんなやつとこんなやつです。すいません。
01:49:39 何が書いてあるかってことですけど、空気を読まない馬鹿にしかこの国は変えられない。やっぱりね、エリートとか賢い人たちは空気読みますから。長いものに巻かれちゃうという人にはなかなか国は変えられない。空気は読めるが、読まないことにした。
01:49:55 そんな覚悟を持つ私たちに、ぜひお力を貸してくださいという意味合いです。そしてもう一つは、世界に絶望してるんだったら変えよう令和と一緒にそんな文言が書かれたポスターでございます。こちらですね。小さいサイズのも用意していますので、ぜひお持ち帰りください。
01:50:12 もうすでにね、今、他党の他の党のポスターはちゃってんの?って心配しないでください。私たち一切気にしないので、その横に発表いただきたいんです。友達の店、そういうことで発表いただくってことの大歓迎でございます。場所は選びません。その壁の持ち主が許してくれるならどこでも貼ってください。
01:50:30 よろしくお願いいたします。そして、先ほど冒頭言いましたけれども、候補者募集しております候補者の募集です。衆議院選挙、あなたも立候補しませんか、一緒にというようなお誘いでございます。国政において、そして地方議会、あなたの町から立候補しませんかみたいな、ここのこがという土地もですね、狙い目ですよね。
01:50:54 そうなんです。令和の全国的にいろんな支持が数字に表れているんですけれども、過去の投票において、ここっていうところに関しても、ちょっとこれは。
01:51:07 リーチしやすいという状況があるようです。なので、あなたの地元から、隣の町からでも結構なんですけれども、地元議会で活躍をする、もしくはですね、国政でチャレンジする、この2つのカテゴリーにおいて候補者を募集しております。もしご興味ある方は、あちらに相談窓口と書かれたものがあります。
01:51:28 ここ終わった後に、ぜひあの方にお声がけをいただければ。軽い気持ちで結構ですよ。冷やかしでもいいんです。お話してみてください。まともな人はね。政治にチャレンジするみたいなこと言い出しません。それはそうです。あんな地獄行きたいわけないよね。でも、一人でも多くの人たちが社会を変えて変えるためにチャレンジをしてくれないことには、世の中変わっていかないんです。
01:51:51 やってみたらむちゃくちゃやりがいある。これだけは間違いない。はい。はっきり言います。むちゃくちゃやりがいのある仕事です。ぜひあなたにもということで、相談窓口へ行く時間がないって方はれいわ新選組!ホームページからクリックをしてこのバナーなど。そうすれば中に入っていけるってことになりますので、よろしくお願いをいたします。
01:52:12 続きまして、こちらです。先ほど高い幹事長の方からつながってくださいとオーナーズフレンズのお知らせです。礼は新選組テレビ、新聞から特に嫌われております。なので、直接つながってください。では、FRIENDS令和FRIENDSは登録だけでOK。お金は1銭もかかりません。そして令和オーナーズ。
01:52:33 名前のとおりオーナーになってください。つまりはお金がかかります。有料のもの、無料のものでございます。ちなみに皆さんの中であ、違うな。ちょっと待ってくださいよ。まず特典を言いますね。フレンズになった人、オーナーズになった人共通の特典がございます!特典はこちらこちらJAは米選挙に参加できます。
01:52:54 米は新選組代表選挙です。今私が代表なんですけど、2年後選挙。その時にお金を払っていないフレンズでも投票できちゃうんですよ。つまりは山本太郎を大嫌い。あいつを何とか落とせないか、そう思っている人にも投票させてしまうっていうですね。
01:53:09 非常に脇の甘い制度でございます。はい。というわけで、ぜひあなたにも投票権をということで登録をいただきたいと思います。続きまして、勉強会もやっております。FRIENDSオーナーズにご登録いただくと、ZOOMで全国をつないだ勉強会を行っております。ゲストが毎月変わります。
01:53:26 こちらです。7月の27日土曜日は荻上チキさん、荻上チキさんいじめ問題校則についての講演をしていただきます。月に一回、ものすごく魅力的な講師の方々にこのような勉強会参加をしていただきます。みんなで賢くなってやろうぜ!ということがテーマなんですね。
01:53:46 他にもZOOMCAFEみたいなことをやっております。これはですね、自分の周りには政治の話ができる人がいないんです。そういう人結構多いですから。だったらZOOMでつないで、みんなでべちゃくちゃしゃべっちゃおうぜというようなことも開催しておりますので、ぜひご登録をお願いいたします。
01:54:03 無料登録だけでOK令和FRIENDSもしくはオーナーさん令和オーナーズどちらかでご登録いただけると助かるんですけれど、みなさんの中にオーナーの方なんじゃないかFRIENDSの方いらっしゃいますか?フレンズ登録いただいた方ありがとうございます。結構いらっしゃいますね。ありがとうございます。オーナーさんいらっしゃいますか?
01:54:23 助かっております。ありがとうございます。どちらでもないよって方、正直に私はどちらでもございません。こんなに言いましたか?お待ちしておりました。お会いしたかったですよ。ぜひ今日という日を記念日ですね。登録の方をお願いしたいと思います。
01:54:40 ちなみになんですけれども、今、先頭の方にですね、QRコードを持ったボランティアの方がいらっしゃいますので、ぜひこの後、山本太郎、木村栄子、そして高井崇志と一緒に写真を撮るみたいなときにですね、少しばかり列になりますので、この列並んでるの面倒くさいねんなと思われる方はですね、ぜひあちらにですね、スマホをかざしていただいて、登録画面に登録をしていきながら、あっという間に写真の番が回ってくるということをご活用いただければというふうに思います。
01:55:09 ぜひ登録をいただきたいと思います。よろしくお願いします。ちなみに、ホームページからも登録をしていただきます。よろしくお願いをいたします。さあ、というわけでですね。
01:55:20 皆さんとやりとりをしてまいったわけなんですけれども、最後のコメントの方ですね、まずは木村恵子さんの方から、すいませんね、木村さん、ありがとうございます。みなさんにちょっとメッセージの方。
01:55:31 なさんの質問をいっぱい今日来て、すごく勉強になりました。これからもおしゃべり会で参加していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
01:55:41 ありがとうございます。
01:55:45 なかなかね、リアルな声といいますか、さっき言いましたけれども、日常生活において障害を持った方々と触れ合うっていうような機会が少ないという中で、私自身は木村さんからさまざまいろんなお話を伺うのってすごく勉強になるし、こうしていかなきゃいけないのかってこと、毎回もう足らないところだらけなんですけれど、そういったところにぜひ皆さんもね、これからおしゃべり会とかね、ああ、なるほど、そう考えるものなのかとか、そういう実態があるのかなってことをぜひ感じていただけるようなおしゃべり会の参加っていうのは非常に歓迎し
01:56:16 たいところですけれども、また参加してくださいね。
01:56:19 ありがとうござい。
01:56:20 ます。さあ、そして新選組の幹事長であります高井崇志からでございます。
01:56:25 皆さん、今日は本当にありがとうございました。今日皆さんからいただいたいろんな政策の要望とかですね、これはやっぱり最終的にやっぱり政権交代しなしないと実現できないんですけども、でも私はすごく希望が今湧いてるんです。こないだイギリスが政権交代したじゃないですか。
01:56:43 あれね、労働党が300議席が400議席倍増、200増えたんです。保守党っていう与党が370が122、なんと250議席減ったんですよ。は労働党ってすごい人気なんだと思ったら全然違うんです。労働党野党だった労働党は支持率大して高くないんですよ。要は与党保守党がもうオープンゴールで勝手に支持率を下げて、で、政権交代起こっちゃったんです。
01:57:14 今の日本に似てませんね。立憲民主党、大した支持率ないけど、自民党あれだけひどいからあり得るんですよ。あり得るけど、イギリスとの違いは、立憲民主党は単独で政権は取れません。後者単独過半数出してないから絶対連立組まなきゃいけないんです。どこと組むか。
01:57:35 維新とは絶対組まない。維新は多分自民党と組みますから。そうなった時に立憲本当に政権交代後20議席あれば政権交代できるってなった時に、どこと組むか令和組むしかないんですよ。でも我々もやすやすと組みませんよ。消費税廃止、少なくとも減税は必ずやれ国債発行して積極財政必ずやれと。
01:57:58 今日いただいた令和の公約全てじゃないけど重要なものいくつかは飲むんだったら、あるいは山本太郎代表を、総理は無理かもしれないけど、例えば財務大臣にするなら飲むとかね。そういうことが。イギリスの結果を見たら全然あり得ますよ。そこからやっぱり小選挙区制ってそういうものです。
01:58:22 だから絶対希望ありますか?でも、そのためには令和がやっぱり30議席ぐらいないと、そのキャスチングボートを握りたいんですよ。是非そのためには、この北関東、茨城、大変重要な選挙区になりますから、ぜひ、そしてお隣久喜市にもぜひ小選挙区でとりたいんで、ぜひ力を貸してください。
01:58:44 どうぞよろしくお願いします。
01:58:45 ありがとうございます。高い高でございました。さあ、というわけで、この後写真を撮っていくんですけれども、その前に椅子の片付けをお手伝いいただける方のためにのアナウンスがあるということですね。スタッフの方からまずお願いします。
01:59:02 皆様、今日はありがとうございます。この会場がですね、椅子を渡さなければならない会場でして、もしも体力が余っている方いましたら、この会が終わった後ですね、椅子を3個まで重ねていただいて、中央の方に寄せていただけると助かります。3個以上重ね重ねてしまうと、その後運ぶのが大変なので、3個まで重ねてください。
01:59:26 で、写真を撮った後でもいいのでさらに力を余ってるって方いたら、ぜひその台車の上に乗せる作業も手伝っていただけると非常に助かります。以上です。
01:59:37 ありがとうございます。力自慢そういう方を中心にということでございますので、無理はしないでください。よろしくお願いします。この後ですね、椅子を片付ける一方で、写真を撮っていくっていう準備をセッティングしてまいりますけれども、最後に締めの言葉を私の方から、いや、本当にひどい。
01:59:54 世の中、ほんとにもう我慢できないね、変えるしかないんですよ。だったら変えてやりましょうよってことですね。その先頭に、私たちにどうか立たせてください。そして一緒に変えてやりましょう。面白い社会をつくっていきましょう。いつもありがとうございます。本当にございます。ありがとうございます。
02:00:12 あざます。木村英語でございました。高い高でございました。永田町の野良犬でございました。あります。ではこの後、一緒に写真を撮ってまいります。ありがとうございます。