【LIVE】山本太郎とおしゃべり会 2024年9月15日(大阪府・堺市)

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00:00:29 では。新選組代表山本太郎です。よろしく。
00:00:35 ございます。今日はこの会場に来る前にですね、この堺東の皆さんと一緒に練り歩きながらデモをやったんですね。そのデモにご参加された方はどれぐらいいらっしゃいますか?結構な数いらっしゃった。暑い中御苦労さまでございました。一方でデモには参加できず、ここに来ましたよと言われる方はどれぐらいいらっしゃいますか?
00:00:58 同じくらい半々ぐらいですかね。済みません。はい、ありがとうございます。もう一つ聞かせてください。今日この場にお越しいただいた皆さんの中で、令和を支持しているというわけではないんだけど、来たんだ。もしくは令和の政策よく知りません。この2つのうちどちらかにでも該当される方はどれぐらいいらっしゃいます?
00:01:19 勇気を持って結構いらっしゃいますね。20人超えてますね。ようこそらっしゃいます。ありがとうございました。ありがとうございました。でもう終わりそうですね。これエンディングみたいな空気になっちゃってすみません。ようこそいらっしゃいました。一般的に政治的集まり、そういうものになると結構支持者が集まってきてとか、動員かけられた人が来てみたいなことが多くなっちゃうんですね。
00:01:41 一般的に。けれども、今日はですね、一体何を言って何を言うのか聞いてみてやろうとかですね。どういうことを考えているのかっていうのをちょっとしてみようということで、勇気を持って足を運んでくださった方々が20人を超えるということで、本当にむちゃくちゃ嬉しいです。
00:01:57 皆さんのお待ち心よりずっとお待ち、皆さんのお待ちを。心よりずっと待ってました。おかしい!待った待ったって何回出てくるねんということですけど、会えて嬉しいってこと?ありがとうございます。すみません。
00:02:12 でですね、何をやるのかってことなんですけど、もうやってることいつも一緒なんですよ。もう全国を回りながら皆さんに直接質問をしていただいて、それに山本がお答えをしていくというようなやりとりでございます。でですね、もちろん山本が全てを答えられるはずもございません。
00:02:33 なので投げられた質問に対してごめんなさい、知りませんってことも結構あるわけです。そんな時には、よくよくご存じの方がですね、助け舟を出してくださるとか、そういうことも歓迎いたします。で、そういう方現れない場合はですね。山本その課題について持ち帰らせていただいて、しっかりと深めさせていただくことをお約束申し上げますということです。
00:02:56 これからですね、皆さんにマイクを回していくということになるんですけれども、その前に令和の政策、よく知らないという方もいらっしゃるので、簡単にどうしてデモまでやってるのかってことを簡単に、ちょっと駆け足にご紹介していいですかね。日本って30年景気が悪いんですよ。
00:03:13 で、みなさん今物価高じゃないですか。どれくらい物価高くなってんねんってことをちょっと簡単に触れさせてください。いいですかね、出ますかね。次にね、物価というものをみなさんが知るということになるためには、総務省のデータがだいたい使われるんですよ。消費者物価指数ってものですね。
00:03:32 これで去年の今頃と今頃、今と去年の今を比べてみたら、これぐらい物価が上がってるよねみたいなことになって、みなさんなるほど、物価はこれぐらい上がってるのかってことを知るということなんですけど、ちょっと待っていただきたいってことなんです。
00:03:45 今と去年の今頃比べたって、去年の今頃もうすでに物価が上がってたで、一定物価が上がってる。去年ともっと上がってる。今を比べたって、その差っていうのはむちゃくちゃでないわけですよ。どうしてこんな生活苦しいんだろうかということをみなさんの肌感覚として感じているのと、マッチさせるためには、物価高になる前の状況を確認してみて、そこと比較してみたらこんな上がってるのか。
00:04:12 それで一方給料が上がってないんだから生活暮らしなの当たり前やなという風に感じていただくためにも、このような私たちは比較にしました。2024年7月、今年の7月と201えーと年、つまりは物価コロナも来てない。消費税上がる前で今みたいな悪い物価高も起こってないっていう時と、今年の夏を比べてみたらどうなったか。
00:04:39 紙おむつ11。7円上がっちゃってる。ガソリンは1えーと。3上がって電気代は224パー上がって都市ガス代24は上がって、灯油は29。やっぱり上がってる食料1えーと5は上がって、鶏肉は10パー上がって国産牛肉12。4パー、ココアコーヒー146パー上がって、食パンは22日、パマーガリン236パー上がって調理中。
00:05:03 245パーまだ行きますよ。国産豚肉251、パン上がり、魚介類275パー上がってハンバーガー293えーと、小麦粉32。2、パー、トイレットペーパー379パー上がってるって輸入牛肉42。7%、食用油44。えーと%、照明器具65%。もういい。右手で使えますよ。これ、むちゃくちゃ上がってるってことだけは確かだ。
00:05:28 それを確認していただいたと思います。一方で、物価が上がるということに対して、皆さんの賃金も上がっていくということであるならば、それそれほど問題にならないかもしれないんですけれど、この物価の上がり方に比べて賃金全然上がってない、もしくは少ししか上がっていないという人たちが結構いるということが何につながるかといったら、これ生活苦にんますよね。
00:05:52 前書いていた物を買えなくなったとか、スーパー行って5,000円出して、前は果物まで変えてたのに、今はとてもじゃないけど果物には手が出ないとかですね、いろんなところに。これは皆さんの生活を逼迫する、圧迫するということになっちゃってるってことなんですね。
00:06:08 この物価高で生活が苦しくなってるわけじゃないんですよ。皆さん、これだけじゃないんです。理由はそれ何ですか?つったら、日本は衣が来る前、物価高になる前、衣が来る前、その前から結構大変な状況。経済的に厳しい状況が広がってたんですね。
00:06:27 例えばですけれども、賃金を見てみます。賃金を見てみると、日本だけ異様な賃金というふうに書かれてますけれども、ごらんいただきたいんです。実質賃金名目では上がってる。でも、そこから物価の影響とかっていうの、ものを除いて、見てみたら、これ全然上がってないどころか、日本はえぐれちゃってるよっていう話なんです。
00:06:48 イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカは右肩上がり、時給2,000円を超えるみたいなことも普通。一方、日本はどうですか?下がりっぱなしだよって。日本だけ30年こんな状態なんです。こんな間抜けな先進国は日本以外存在しないんです。これ誰のせいですかと言ったら、国民のせいだということにならない。
00:07:10 そのルールを決めている経済をどう回していくかってことを考えている。政治が抜け作だからこんなことになるんです。すいませんね。もう言葉が汚い。本当にね、気にしません。私はすいません。これ数字に直しますね。こんな感じになります。1997年覚えてますか?
00:07:29 橋本龍太郎さん。消費税が5%になった時。あの時を100としたときにこの賃金各国どうなってますかってことを、これ数字に落とし込むとこうなります。1997年を100とすると、アメリカ2023年で130933がイギリス、カナダを132とかみんな100超えてるんです。
00:07:51 つまりは1997年100年で今を見てみても上がってるってことが確認できるんだけれども、日本だけえーと34貧しい国になり続けてるんですね。これもっと簡単に言うと、所得の真ん中、所得の中央値別の指標で見ると、高い所得、低い所得、全部並べましたよ。
00:08:14 真ん中を見てみましょうか、所得の中央値。そうしたら、日本はなんと25年の間に131万円真ん中の値が下がっちゃってるんです。つまりは多くが貧乏になってますよってことがよくわかるってことなんですね。はい。こういうことを言うと、山本さん、最近ニュース見てないの?
00:08:35 っていることでしょう。実質賃金アンダーが今散々下がってる下がってるっていう風に煽ってたもの。6月7月は上がったことご存じないんですか?って方いらっしゃいます?してますよ。6月7月に皆さん上がったんですよ。実質賃金。けど、この原因はボーナスが増えたということが影響してるって話なんですね。
00:09:00 その説明をちょっとだけさせてください。こちらです。2024年6月7月。実質賃金上がったっていう話で、名目が赤ですね。先ほどからお話ししている実質の方です。はい。0というところから上がったっていうところですね。確かに上がってるんです。この右端上がってますよね。これがどういう理由で上がったかってことも説明です。
00:09:24 6月に実質賃金27か月ぶりプラスに転じた。7月基づいてプラスである。これはボーナスの増加が主な要因ということなんですね。ただし、これは一過性の増加とも言え、ボーナスを除いた実質賃金は依然としてマイナスであると。例えばですけど、たまたまこの円安によって、例えば輸出企業だったり、いろんなところはその差益で儲けたりとかするわけですね。
00:09:50 そういうことで、ボーナスがプラスになったとかっていう素晴らしいこともあったかもしれません。でもそれがみんながみんなじゃないし、ボーナスもらえてない人もいるだろうし、ボーナスもらえたけど減ったという人もいるかもしれない。そういうことを全体的に勘案してみると、日本の景気が上向いていっているからこそ、これは実質賃金がどんどん上がっていってるんだ。
00:10:10 見てみろ、6月、7月っていう言い方は少し正しい説明の仕方ではないってことなんですね。あくまでもボーナスが一時期上がった、その影響を受けてということでございます。はい。これを2015年まで、今見ていただいた実質賃金、この2015年まで振り返ってちょっと見てみましょうかってことです。
00:10:35 黄色い部分です。左側が2015年で、黄色い部分が実質賃金なんですね。見てください。今上がったと言われているのはこの右側の方です。上がってんですよ。上がってるんですけど、左を見てください。はいはい、もっと高かったんですよ。ちょっと上がりましたってことをずっとアピールしてるだけの話なんですね。
00:10:57 つまりはどういうことかってことなんですけれども。はい。22年以降、物価が伸びる一方で、ボーナスを除いた実質賃金は減り続けてきた。現在でも以前の賃金水準、これを取り戻せていない状態というのがここから分かるってことなんです。はい、話戻ります。物価が上がれど賃金上がらずという状況が随分続いちゃってる。
00:11:20 たまにそのようなボーナスみたいなことで賃金が上がったように実際は言われるけれども、それはその体力を取り戻したというわけでは全くないってことなんです。足元を見てみましょう。中小企業、零細企業、たくさんあるでしょう。ここを境にも倒産情報というものが出されております。
00:11:37 それは帝国データバンクの今年の7月のお知らせで分かること。例えばですけれども、こんな状態になりました。こんな状態って言われたって、なかなかこれね、目で見て確認できるっていうような時間はないでしょうから、文字にします。こういうことです。倒産件数920件、27か月連続、前年同月去年の同じ時、それを上回ったってことなんですね。
00:12:01 7月では11年ぶり900件超。原因は何ですか?ってことを見ていくと、これ販売不振者売れませんという不況型倒産が最も多い763件27か月連続前年同月を上回った。業種別で見てみたら、サービス業が最も多いんだけれども、最も増加率が高くなってきているのが製造業ものづくり大国日本と言われる。
00:12:30 その足元の方々がもう我慢しきれずに倒れてしまっているという状況を確認されていますと。飲食店の倒産件数も過去最多なんだけど、大手飲食チェーンは好調なんですって。つまり何かといったら、やっぱり大きな資本を持っているところは、これやっぱり支えてもらえますよね。
00:12:50 一方で、個人でやられてるとか、小さな規模でやられてるってところから、まず最初に倒れていかざるを得ないと。飲食店だけで言えば、自分のお気に入りの店とか、いつまで持つかわからないような状況、これから多分強まっていくと思うんですよ。給料が入ったら、まずいつものあのお気に入りの店に行くんだと。
00:13:09 親父は変更で面倒くさいやつだけれども、本当に美味しいものを出してくれるんだみたいな店も潰れていく可能性があると。じゃあ残るものは何なんですか?それは大手の飲食店チェーンだけになるとか、そういう地域も出てくるかもしれない。そんな面白くない話ないですよね。
00:13:26 できればそういう個性豊かないろんなお店でね、コミュニケーションしながら美味しいものを食べれるっていうものが残るような国であってほしいんですけれど、今はもう体力的に非常に厳しい。ざっと見ていただきましたけども、かなりやばい状況ってものがこの先やってくる可能性が非常に高いってことです。
00:13:43 じゃあ何をしなきゃいけないんですか?ってことなんですけど、こういうことなんですよ。気合の入った経済政策。今打たなきゃ不況がやってくるぜって30年不況なんです。賃金上がらない、成長しない国がそこに心ながらやってきて、物価高にまでなってるのに、全然本気出さないんですよね。
00:14:03 本気出せなかった国によってこんな状態に国内はなってしまいました。もう終盤ですからね。皆さん。厚生労働省の調査では日本の貧困率15。4%です。つまりは6。5人に一人が貧困。ひとり親世帯シングルファザー、シングルマザー、これ貧困率44。5%。つまり2。2世帯に1世帯が貧困高齢者の貧困率25人に一人。
00:14:33 高齢者ばかり。ずるい年寄りばかりずるい。あいつらカネ持ってるのにみたいなこともね。何かふんわりと攻撃している人いますけど、とんでもない。5人に一人貧困なんですよ。金持ってるか持ってないかは個人差あるって当たり前のことなのに、世代間の分断を煽ろうとしているような空気もあるってことです。
00:14:50 話戻ります。単身女性ひとり暮らし女性20歳から64歳、貧困率23。9、つまりは4人に一人が貧困。さらに高齢者のひとり暮らしの女性、23人に一人が貧困。もう無茶苦茶ですよ。国内で完全に貧困という状態である人たちがこれだけいる一方で、貧困ではないけど、かなり厳しい状況というところも含まれたとしたら、もっとの数になるってことですよね。
00:15:23 一方で、大もうけしている人たちがいます。こちらです。過去13年、過去最高過去最高っていう利益を更新し続けているのが経団連なんですよね。経団連傘下企業、大企業左が97年142兆円の内部留保から今や601兆円まで増やしてるっていう、すごいですね。あるところにはある。
00:15:47 うなるほど金はあるんだ。現預金で見てみましょうか。内部留保つったってよくわかんないんで現預金で見てみると、なんとこの13年の間で13えーと。9兆円新たな金がキャッシュがため込まれるような状況になっちゃってるといいですね。うらやましいですね。
00:16:06 国民生活とは真逆。つまり何か格差が開きまくってる。うなるほど金を持ってますっていうのは大企業だけじゃないわけですね。資本家だけじゃない。外にもいらっしゃいます。大金持ちです。フランスのキャップジェミニ。その会社の調べによると、富裕層、つまりは大金持ちの定義は何かっていうと、1億円以上の金を今すぐにでも投資に振り分けられる人たち。
00:16:31 日本は世界で2番目に多い国、すごくないですか?金がないんじゃないです。金は山ほどあるんです。でも、あるところから取らずに、ないところから搾り取るってことを繰り返すから国が弱るんです。成長しないんです。乾いた雑巾絞って何か出てくるのかって。
00:16:50 それでも何か出そうとするんです。皆さんの収入からいろんな税金を引かれた上で、社会保険料の負担とか考えてみてくださいよ。はっきりいったら、もうこれ取られすぎ以外のなにものでもないんですよ。一方、みなさんからはそこまで無慈悲に取りまくるけれども、大企業には優しい、金持ちには優しい。
00:17:09 どうしてかって、むっちゃシンプルなんです。金と票で買収する政治家たちが、この方々にものすごく有利な税制や、この人たちにとってのコストである労働環境をぶっ壊して安く人間使えるようにしたり、いつでもクビを切れるようにするっていうな社会にしちゃったからなんです。
00:17:30 構造自体を大きく変えられてしまった結果、どうなりましたか?30年の不況?こんな物価高国民39いいかげんにしろなんですよ。いいかげんにしろ、ないとこからとるな、とるっていうんだったら、まずあるとこから取れって当たり前の話だと思いません?まずは上がった物価を下げるような効果を持つ、景気が良くなるようなことを始めていこう。
00:17:55 私たちは新選組はまず消費税の廃止が必要だ、そう言ってます。消費税廃止なんて無理だ。そう思われる方、昔は共産党とか公明党をね、消費税廃止って言ってたんですよ。今言わなくなりました。それどころか廃止どころか消費税が上げていくっていう方向性に対して賛成しての公明党ですからね。
00:18:19 だから、置かれた立場によってなんだろう、いうことも変わっていくっていうのが政治らしいですね。でもそれじゃ困るんですよ。今こそ消費税を廃止したい、そういう話なんです。無理無理。だって、消費税なんてやめたら社会保障はどうなるんですか?私の老後どうなるんですか?
00:18:36 そういう方のために最後にお送りするのがこちら。なぜ消費税が必要なんでしょうか?はい、このグラフです。表しているのは法人税率。それが下がっていっている様子です。大企業なども納める法人税、それが下がっていってるんですね。どれぐらいの期間下がってるか。
00:18:53 左が昭和56年、右側が令和元年下がりまくってます。どうしてここまで下げることができるのかしら。その理由はこちら。穴埋めがあるからです。消費税3パー5えーとパー10パー消費税が上がる前後、必ず見ていけば、これは法人税が下がる、そういう仕組みになっているんですね。
00:19:15 俺たちが票や金をやってるんだ、俺たちに対しての税負担を減らせという財界経済界。これに対して、その穴埋めの財源を考えなきゃいけなかった。政治直間比率の是正です。直接税を下げる代わりに間接税を入れろ、つまりは法人税プラス金持ちの所得税、こういったものを下げるために薄く広く取れということにこれシフトしてたわけですね。
00:19:41 結果、今ですよ、薄く広くとんでもない、薄くもなんともない、1割取られるんですから。消費税をやめたらどうなるかってことですけど、これ社会保障に対して今でさえこれみんな使いますと言い続けてきたのに、事実上一部しか使ってない状態ですから、消費税をやめたところで皆さんの社会保障にこれ大打撃を加えるような話じゃないんです。
00:20:04 じゃあ何をしなきゃいけないですかってことなんですけど、まずは消費税を止めて、景気を良くして、景気を良くすれば税収も上がっていくっていう当たり前の循環を取り戻すしかないんですね。じゃあ消費税が増えたらどれぐらい景気が良くなるか。これが一番のラストです。
00:20:21 済みません、消費税廃止で年収増えるんです。これはですね、参議院にあります調査室、参議院の調査室がシミュレーションしたものです。消費税を減税していたら、どれぐらいみんなの年収が増えますかということにシミュレーションしてくれました。消費税5パー減税した場合、一人当たり賃金どうなりますか?
00:20:43 こうなります。見えづらくてごめんなさいね。消費税5パーに減税した場合、何もしなかった場合と比べて7年後賃金17。4万円増える。続いて消費税10万に減税した場合、一人当たり賃金は何もしなかった場合。この下の路線ですね。場合と比べて7年後消費税を0にした場合点点点ですね。
00:21:09 賃金が35。7万円増えるそんなに増えるのでびっくりしないでください。35。7万円増えるといっても、12か月で割ればそこまで莫大な賃金が上がってるわけじゃないです。今まで下がり続けてきたものが景気のブレーキになってて、消費税、これを外すことによってお金が社会にちゃんと回るようになっていく。
00:21:33 それによって三十五点七万円、17年後に所得も上がっていくだろうということを試算したのが参議院でございます。こういうことを思ってですね、様々説明していってるんですけれども、そうは言っても消費税にはというような疑問を持たれてる方もいらっしゃるかもしれないし、消費税はもういいは別の話を聞きたいって方もいらっしゃると思うんです。
00:21:55 なのであなたの好きなこと聞いてみてください。これから皆さんにマイクを回っていくっていう形になるんですけど、この後私がですね、どなたかご質問していただけますか?という声掛けをしていただいたら、挙手をしていただく。で、挙手をする人に対して私が指名をします。
00:22:11 指名をした指名された方にお願いがあるんですけど、手を挙げて指名されたと思って、すぐ手を下げないでいただきたいんです。マイク渡す人がね、見つけられなくなっちゃうんです。だから手を挙げて指名をされた方は、マイクマイクが来るまでは手は上げ続けてください。
00:22:29 よろしくお願いします。そしてもう一つ、ご発言の時間1分1分とさせてください。1分はあなたの自由に使っていいです。場所によっては君が代を歌う言い出すというようなね強者もいましたよ。ビビりますよ、どうしてもこの人みたいな君が代や、しかもどないしようと思いますけど、どないも来ないもありません。
00:22:49 その人の表現の自由というものを1分間差し上げるという約束ですので、最後までその人の読書をですね、一生懸命私も聞かせていただきます。場所によっては若者がラップを始める、そういうこともございます。なので何でもいいってことです。結局ははい。経済のことでも政治に関わること、関わらないこと、何でもいいので、あなたの頭に浮かんだことをそのままぶつけていただければというようなやりとりにさせていただければというふうに思うんですね。
00:23:16 1分のこと言ったでしょう。あともう1個だけ。質問時間1分って短いから、質問をもっとたくさんしようと5分聞きたいことがあります。これ勘弁してほしいんです。一つ一つ丁寧に答えていくっていうのがこのスタイルなので、5問とか6問っていう話になっちゃうと、これむちゃくちゃ時間がかかっちゃうんですね。
00:23:37 つまりは次の人にマイク回らなくなる。なので一回の機会につき1問と絞っていただいて、そのやりとりが終わった後、もう一度手を挙げて別の質問をしていただくというようなことでお願いしたいと思います。簡単にまとめると、指名をされた人はマイクが車で手を下ろさない。
00:23:55 そして1分間の発言時間、そして質問は一度に一度につき1問ということでございます。すごい音もよくしゃべるおっさんですね。これね、よくしゃべるおじさんが堺東にやってきたよというような取り組みでございますので、よろしくお願いいたします。ありがとうございます。ありがとうございます。というわけでですね、始めて参りたいと思いますけれども、どなたかいらっしゃいますか。
00:24:19 こんなに政治的やり取りにこんなに熱いのが堺東だと今日初めて知りました。ありがとうございます。どうしましょうかね。じゃあ前の方いきましょうか。じゃ、そちらの方。
00:24:36 ありがとうございます。はい、ありがとうございます。貧困についてもうちょっと詳しく教えていただきたいと思いました。富裕層は1億円をすぐに使えるとか、そんなことは説明を聞かせていただいているんですけれども、貧困というのは、例えば私、学校に行くのに奨学金を借りなきゃいけないって、もうその時点で私の感覚では貧困に近いんじゃないかと思うんですけども、例えば食費を節約しなきゃいけないとか、いろいろ貧困、どういうことを例は金銭が貧困って言って説明してるのかなというところをもう一度教えていただけます
00:25:16 か。
00:25:17 ありがとうございます。おそらくですね、一般的に俺の可処分所得みたいなものを全体的に見た上で、全体的のやつを並べた上での真ん中、それのさらに真ん中っていうのが一般的には貧困というふうにされるんじゃないかなというふうに思うんですね。
00:25:33 なんだろうな。もちろんその世界で言われる貧困と言われるものに関して、それはどう同じようなものではないってことですね。絶対的貧困、食事がなくて餓死する寸前みたいなものを貧困と呼ぶとかそういうことではなくて、皆さんの頭の中にある貧困ですね。
00:25:51 そういうような形ではなくて、もっと相対的貧困、つまりは普通の人ができることをできていない。例えばですけれども、年末年始、新しい年を迎えるにあたって、古くなった下着を買い換えようかとか、新しい年を迎えるんだから気持ちよく新しいものを使おうよみたいなことは決してできないような、そういう状況も含まれているってことですね。
00:26:16 今言われたような、おそらく高等教育を受けようと何かしら大学に入って学ぼうとするときにも、これは家にはそのような資力はないと、その親戚であったり、いろんな人たちにそういうものを借りるというような状況ではないと。ある意味でそういった状況も私は貧困と言えるんだろうというふうに思います。
00:26:39 逆に言ったら、自分で借金背負って、加えて利息まで払わなきゃいけないっていう国のサラ金に手を出さなきゃいけないということですね。それも私は貧困なんじゃないかな、そう思うんです。例えばですけれども、今こちらで貧困に関しての、私が紹介させていただいた一人親世帯で、一人親世帯で2。
00:27:04 2世帯に一つ2つに一つの世帯が貧困であるということを見た場合に、じゃ、どんな生活を送っているのかという貧困の状況をちょっと皆さんに知っていただこうかなと思います。お願いします。こちらは去年の夏頃にですね、子ども家庭庁しています。
00:27:22 子ども家庭庁って新しくできた組織なんですね。そこに対してひとり親家庭支援部会というものが開かれた。ここで資料として出されたもののひとつに、シングルマザー、シングルマザーの皆さんに声を聞いたというもののアンケートがあるということです。これにちょっと触れたいと思うんですけど、現在の暮らし向きについて、9えーと%が苦しい、やや苦しいと回答したのがシングルマザー家庭であると。
00:27:52 米が買えない時があった。65%。これ、今、米不足で国が備蓄も出さないみたいな状態で、米がない。しょうがない。パック買うか。でもパックも最近ない。じゃ、代わりにアメリカ産の米を買うしかないか、ちょっと安くなっとるわみたいな話じゃないんです。
00:28:10 そういうことがなかった時に米を買うということさえも躊躇してしまう。米さえ買えないという時があったっていうのがこういう状況であると。他にも子供の服、靴が買えない時があった。90%親の食事を1食抜かす。えーと割。自分が食べずに子供が食べる分を確保すると、私お腹いっぱいだからあんたたち食べなさいっていうようなことがえーと割ぐらいの家庭であったと。
00:28:41 授業は以上になりますので、すいません、ありがとうございましたというわけじゃない。すみませんね、ちょっとドキッとしますね。学校でちゃんと勉強してなかったことを思い出すと言うかね。私自身がすいません。チャイムが鳴った後、続行していきたいと思います。ちょっと待ってくださいね。
00:29:02 すいません。何の免許も持っていないという頭の利かない先生でございますけれども、すいません、先生でも何でもございません。先に生まれたというだけでございます。ということをね、先生って何なんですか?すごく偉そうじゃないですかね。響き的には。
00:29:15 ごめんなさい、ちょっと話がありますよ。昔、いろんな職業をやってる人たちに弟子入りするっていう企画を雑誌でやってて、それでその体験記を本にするっていう話があったんです。私、昔ね、20歳ぐらいの時に、その時に紙芝居のプロの人のとこに弟子入りしたんですよ。
00:29:34 むちゃくちゃうまいです。むちゃくちゃうまいです。私も一応役者をやってたので、それなりに上手いだろうと思ってたんですけど、とんでもない。この紙芝居で本当に子供たちの気持ちをぐっと引っ張っていって盛り上げていくっていう、その技術もすごいんですよ。だから先生せんせいつってたら、もう先生なんていらないと。
00:29:52 先生、先生いう。だって先に生まれただけやみたいなこと言い出すんですね。素晴らしい人っていうことまで憎いなっていうね。すいません。何の話でこうなったのかさっぱりわかりませんけれども、チャイムやチャイムのせいやすみません、時を戻させていただきたいと思います。とにかくひどい状況にあると、親の食事を1食抜かすというのもえーと割ある。
00:30:12 そんな状況なんですね。まあ間違いなく紛れもなくこれは貧困であろうと。そして今、全国を見渡せばえーと000研究宣言子ども食堂というものが存在していると。いや、素晴らしい取り組みですよ。本当に頭が下がる。頭が下がるけど、国がちゃんとしてないから、そういう取り組みをせざるを得ないってことなんですよね。
00:30:31 おかしな話ですよ、事実上。貧困というものは、それはもうそれぞれの責任だろうって。家が頑張れよというか、お前が頑張れば頑張れないんだったら、お前が大人になって頑張れみたいな、事実上の自己責任みたいなことがこの国でずっと放置され続けてきたというか。
00:30:49 逆にそれを強化してきたというか。自助、自分の足で立って何を言っているんだ、贅沢を言うな、お前が無理なのか?じゃあ周りに助けてもらえ。共助公助国や自治体が何かやってくれると思ってんのか?馬鹿言うなというような姿勢で、まるでそのような状況を私たち何か政治からずっと言われてるような気がするじゃないですか。
00:31:12 これは明らかに間違いなんですよね。貧困というものは本当に身近にあって、これまで一般的に当たり前とされていたことにもリーチできないというような人たちが大勢いるという状況は、これ国として恥ずべき状態だな、そう思うんです。だって、もっといい国だったら、もっと豊かなはずでしたよ。
00:31:30 でも、とんでもない。今どんどんこの格差が開いていってるっていうことの責任がやっぱり政治にあるんだろうというふうに思ってます。すいません、ありがとうございます。さあ、というわけで、どんなことでも結構でございますよ。いかがでしょうか。どうでしょうか。じゃあ次に後ろの方を見てみましょう。
00:31:48 おそらくごめんなさい。私の辺の一番後ろに近いところの方、いきましょうか。すみません。座席表に大きく分けてみたいなふうにスタッフが書き分けてくれてるんですね。安いじゃないですか。手を挙げててくださいよ。さっき言ってあげた人の一番後ろです。一番後ろにが今諦めた人、何で下げたあなたです。
00:32:11 すいません。
00:32:14 ありがとうございます。インボイスについてなんですけれども、増税だから反対というのもわかるのですけれども、実務面の煩雑さの観点からも、もっと声を上げていただけたらなと思っております。例えば、飲食店で食事をして領収書を受け取ると、インボイスの登録業者からのものであっても、インボイスの要件を満たしていないものが散見されます。
00:32:36 登録番号は書いているけれども税率が書いていないなどです。インボイスが複数税率のもとの適正な課税のためのためという政府の説明が的外れになっているのが現状です。サラリーマンが経費精算をするとき、税の専門家ではないのでインボイスの要件を満たしているのか把握して判断しろというのも非常に酷な話だと思います。
00:32:58 このように実務面の煩雑さも理由としてインボイスの廃止を訴えていただけたらなと思っております。ありがとうございます。
00:33:07 ありがとうございます。インボイスって何か最近聞くよねっていう人はちょっと増えたかもしれませんね。インボイスって何なのかってことを自分は理解していて、人にも説明できるって方はどれぐらいいらっしゃいます?これだけ人がいるんですけれども、10人もいないんですね。
00:33:26 今、手を挙げられた方の中で、当事者であるという方はどれぐらいいらっしゃいます?当事者であるという方以外で手が挙がったのは、おそらく二人ぐらいかな。ありがとうございます。何かというと、これ零細事業者潰しです。インボイスって何ですかと言われたら、零細事業者潰し。
00:33:45 その一言に尽きます。例えばですけれども、ルールがありましたと。どんなルールですかと言ったら、ものすごい巨大企業と零細事業者、1事業者というのは、あまりにも体力に差があり過ぎますよね。大リーガーと少年野球ぐらい違いますよ。全然違うってこと。だからこそ、ハンデがないと潰れちゃうよ。
00:34:09 当たり前のことです。だから、同じように税をとっちゃダメなんだ。当然のことなんですね。であったシステムは何かっていうと、出るかな?ちょっと待ってこれこれ現在って書いてありますから。これちょっと古いスライドになるので、ちょっと前のこととかも混ざっているのでお許しください。
00:34:29 例えばですけれども、売上1,000万円以下、消費税免税、はい。これ免税店制度というものがあったわけですよ。はい。事業者に納税義務がない、売上が1,000万円以下、小規模事業者に対して消費税免税ってことでオッケーですよ。それを選ぶ、選べるってことですね。オッケーなんです。これどうしてですか?
00:34:52 と言ったら、やっぱ大きな企業と比べてやっぱりその事業者は小さいわけだから、やれること、これなかなか今言われたような事務的な作業、煩雑だということだったりとかしたら、もうこれするだけでもお手上げになっちゃいますよ。潰れちゃいますよ。だからこそ、こういうハンデを設けてたってことなんです。
00:35:10 さっき見せてって言って頭出して。例えばですけれども、これは国会の中でずっと議論されてきたことなんです。急に決まったことじゃない。ずっとそういう判断が必要だ。だからこそ、そういう免税点、1,000万円以下は免税ということが当たり前のようになってたってことです。
00:35:27 昭和63年の国会議事録を見てみても、中小零細事業者への配慮としてそれが必要なんだっていうことがしっかりと言われている。それだけじゃなくて、今言われたように、中小事業者の事務負担の軽減への配慮、どうして事務事務負担の軽減、これを配慮しなきゃいけないのかと言ったら、今言われた方のそのまんまですね。
00:35:47 とてもじゃないけど手が回りませんってことになっちゃう。大企業みたいにお金を払って、いろんなそういう会計士とかいろんな人が雇えるわけじゃないってところもいっぱいありますから。そう考えたとしたら、当然この判では今も続けなきゃだめなんですよ。当然のことなんです。
00:36:02 なのに、これを選べるようになります。免税にしますか?免税にしませんか?みたいな形で。っていうような。これって選べるという形にはなってるけれども、結局はこれ選ばざる得ないというようなことになっちゃうんです。どうしてかというと、取引先がある。
00:36:19 まずここでいこうか、こういう事業者の人たちが関係していますということです。はい。今言われたようなインボイスというものに絡む人たち、どれぐらいいますか。これまで違う方にそういうふうになっていく人たちですね。請負でやられてる方々、フリーランスといった弱い立場にある方々、個人タクシーだったり演劇人だったり、映画人、出版関連、イラストレーター、音楽とか英語教室やられてる方、生命損害保険代理店、農家建設も一人親方などなど、こういった方々がものすごく圧迫されるような話になっちゃうってことな
00:36:53 んです。困りますよ。そうしたら倒れていくじゃないですか。倒れていたとしたら、当然これ例えば今、文化的なこと、演劇、映画だったり、出版関連だったり、イラストレーターだったりと、音楽関係だったり、文化自体も潰しに行くということもこれ含まれちゃうわけですね。
00:37:10 結局は絶対にやっちゃいけないことなんです。今ほどの話ですけれども、当然もう一回これ出してくれる。これまで国会の中で貫いて言われていたことは何か免税点、制度が必要なこと、今みたいなインボイス制度という形を前に進めてはいけない。
00:37:28 免税店制度というものが必要なんだと言われていたことが、もうこれに尽きるんですから。だから、言われていることはものすごく理解します。理解するけれども、どれぐらい煩雑なことになるのかということのことを、事細かな説明というのはなかなか私から先には言えていないってことは確かにあると思います。
00:37:46 説明しなきゃいけない分野が非常に多いという部分もありますけれども、でもちょっと今言われたようなこともちょっと心に留めながら、何かしらそういうような説明ができていくようなことをちょっと検討していきたいというところでございます。すいません。
00:38:01 このインボイスという部分で、今大変な思いをされてる、ちょっとだけちょっと教えてもらっていいですか。どんな状態かと、どう変わったか。
00:38:09 税理士事務所で働いているんですけれども、お客様が持ってくる書類でインボイス対応してないからできないとか、お客さんに説明しないといけないことがめちゃくちゃ多いと。サラリーマンの人の経費精算とかでもかなり大変になっているんじゃないかなと。現場では気づいてないだけで、23年後ものすごいことになるんじゃないかなというように思っています。
00:38:30 要件を満たしてないからダメだと税務調査で言われるリスクがものすごいあるんじゃないかなと思ってます。
00:38:37 逆に言えば、ご自身が直撃してるというよりかは、直撃している事業者たちを目の当たりにしてるというところなんですね。実際にその税務事務所で働かれているということですけれども、自分たちの仕事量というのも、これは圧倒的に増えたわけですか。
00:38:55 肌感覚ですけど、1。3倍ぐらいですかね。増えてると思います。
00:38:59 この先さらに増えるんじゃないかと。はい。まだ増えると思います。だから、いろんなものを潰してかかるつもりだなという話ですね。これ、結局これ何が狙いなのかっていうところを考えると、税収の話ではなく、事務的煩雑さっていう部分をもっと教えてほしいということで、私がこの税収の話にまた戻してもらうのは、戻してしまうのは申し訳ないところなんですけれども、おそらく2,700億とか2,えーと00億程度しか税収取れないんですよ。
00:39:27 これだけ小規模事業者に対して大変な思いをさしてもですよ、2,700億2,えーと00億の金が欲しいんだったら、先ほどご紹介したむちゃくちゃ儲かってる人からもらえばいいじゃないですか。話じゃないですよ。そうでしょう。13年間で130えーと3えーと兆9,000億も新たにキャッシュを増やした人たちですよ。
00:39:51 あるところから、とりあえず嫌でもないところから無理やり取って、これだけのとんでもない事務作業だったり、いろんなものを押し付けて、これどんどん倒れていくの町なんですよ。どうしてかとたら、おそらく私の見方ですけれども、もうそんなチマチマ商売をやってたら、お前そんなものにたたんで、あの会社で働いたらどうよとか、要はより安い労働者を社会に送り出すために、私はそういう潰し方をやってやってんじゃないかというふうに思ってます。
00:40:18 なのでこれっていうのは、さらに所得を減らしてしんどい働き方する人たちを増やしてしまうようなものであると。これは何としても止めなきゃいけない。で、私ごめんなさいね。立憲民主党に対してものすごく批判的なんです。自民党と変わんないから、何のこと言われているか分かんないという人もいるかもしれないんですけれども、かなりの部分で自民党に寄り添った国会運営、そういうことをずっと続けてるんですけど、少なくともインボイスに関しては立ち止まるべきなんじゃないかという主張はしてたと思うので、少なくとも自民党よりかは少しだけ
00:40:55 マシな政権交代ということが実現。政権交代が実現すれば少しだけマシな世の中というかインボイスに関してはブレーキがかかる可能性もあるんじゃないかっていうふうに思ってます。はい。悪いところばかりじゃない、何かそういった意味での野党での連携ということは諦めずにやっていくべきだろうというふうに思ってます。
00:41:13 ありがとうございます。拍手。というわけで、いかがでしょうか。すいませんね、話が長くなってね、マイク持ったら話さない。それが私のことでございますけれども、気をつけたいと思います。それではですね、日のブロックをもう一度手を挙げてみてくださいよ。手を下げないでください。
00:41:29 前から横暴しかれた方の後ろの方がですね、白いブルーチックなシャツを切られてる方、今あなたです。通り過ぎて通り過ぎてはい。
00:41:41 すみません。ありがとうございます。先ほどおっしゃっていただいたインボイスの。件でもうスタートしているんですけれども、個人タクシーをやっております。その中で組織として何て言うんすかね、まだよくわかっていない役員さんの中で、参加するかしないかは個人個人タクシーの場合ですから、自由意志なんですよね。
00:42:11 参加しないということで手を挙げると、行灯変えてくれと。なんでやと利用者から選んでもらうのに、大企業の方の会社の方からその分を個人タクシーが払うからというような形ですね。だから、それに参加しないんやったら行灯を変えてくれって。
00:42:35 個人タクシーの場合は、いろんな東京とか全国組織では提灯という王道があるんですけども、そこの中に組織している全国的な組織なんですけども、そこの中で参加してないんですよ。それは自由意志なので、そのまま参加しなくて、今期もスタートしてから軽減税率で2%の税金の方がもう現に払われているんですよ。
00:43:03 参加した人は。で、個人的には参加しないんで、払う、払わなくてもいいようになっているんですけども、そんなところで太郎さんがおっしゃったみたいに、もう個人タクシーを選んでも、法人のタクシー会社に行って仕事しくれって、こんな状況なんですよ。
00:43:20 おっしゃってくれたように。そんな感じなんで、ちょっと個人タクシーでインボイスは参加してなくて、別に支障はないっていうこともちょっとお話ししておきたいんで、ちょっと手を挙げました。後。
00:43:37 ありがとうございます。個人タクシーというものも、これ個人事業主というようなことでやってるってことなんですけれども、個人タクシーという立場でもいろんなグループに一応参加してると、個人、グループの何か教会みたいなものがあって、その中でこのインボイスってものに対して、それはまずいと思っている人たちがいて、そういうグループもある。
00:43:57 で、そうじゃないグループもある。組織の中でか、アハハハハハ、なるほど、行灯を変えろと。要は看板を変えろというようなことも言われる。だから、そういう分断って、なんで怒らなきゃいけないんですかってことですよね。必要のない分断じゃないですか。働く人々がそういうとんでもないことをやろうとするから、現場にそういうしわ寄せが来るわけで、こういったものはもう一刻も早く止めるべきだというふうに思います。
00:44:24 これはもうすでに決まったものはしょうがないって結構諦める人が多いんですけど、違いますよって政治の場で決定したことは政治の場で覆してるんですよ。当たり前のことです。政治の場で決まったことが全て正しいわけじゃないもん。だってやっていること人間だし、30年この国を終わらせた者たちでさえも今まだやってますけど、これを変えることができるわけですよ。
00:44:46 彼らがやってきたことの中にも間違ったことがたくさんあるわけだから、それを変えていくためには、やっぱりこれ戦っていくしかないですね。やっていくしかない。もうただまじめに働いて暮らしを立てている人たちに対して、そんな意味のわからない分断まで持ち込まれるなんて、本当に勘弁してほしいですよね。
00:45:05 みんなで力を合わせていきたい。そう思います。ありがとうございます拍手。
00:45:11 が、いかがでしょうか。こちらのブロックにいきましょうか。じゃあどうしますかね。じゃあ一番そちら側の方いきましょうか。
00:45:22 ありがとうございます。
00:45:24 自民党の裏金問題なんですが、1全く解決してないと思うんですけど、今後裏金した議員2回であったり、そういった人らを裁くことを返金であったりすることは可能なんでしょうか。
00:45:48 彼らにとっての一番の罰って何かといったら、2階さんとかはもう関係ないかもしれませんけれども、どちらかというと引退された方だから、そうでなくて、まだ裏金のことに対して説明もしない政倫審というような場が開かれたりとかして、そこに引っ張り出すんだみたいなことをね、野党側が頑張ってました。
00:46:09 野党が頑張ってたんだけれども、結局それは本人の意思で断れるっていう話ですから。だから多くの裏金議員たちが証言もしてないしっていう話なんですよ。むちゃくちゃですね。はっきり言ったら。時間をかけたら国民から忘れ4年ということの裏金バージョンなんです。
00:46:26 今までずっとそれできたんです。強行採決した。いろいろなことを決めたと言っても、その時にけしからんな、自民党いいかげんにしろって国民怒るんですけど、あいつらすぐ忘れるわみたいな。年末年始挟んですぐ忘れるわみたいなこととか、ゴールデンウィーク挟んでもすぐ忘れるみたいなことでずっと来てて、裏金バージョンでもそういうことにされてしまっているってことですね。
00:46:45 一方で、彼らに対しての一番嫌な罰って何かといったら、私、懲役とかじゃないと思うんですよ。何かあったらもう議員という立場を失ってしまうっていうこと。今の政界の中で、それが彼らを政界から追放するようなことができないんだったら、それは有権者の力でジャッジするしかない。
00:47:06 そういうことですね。結局、裏金に関してちゃんとルールを変えましょうよみたいなことを言ってたんだけれども、出来上がった法律は何になりましたかって言ったら、裏金維持法になっちゃったんですよ。すごいですね。当たり前なんだって、自民党の4分の1の議員が裏金、ネコババ、つまりは犯罪者であり強盗なんですよ。
00:47:26 言い方きつい。山もっちゃん改めよう。そういうところわかりましたみたいなね。一人で小芝居しちゃいそうになるんですけれども。ごめんなさい、ストレートに言った方が伝わるかなということで、そういう言い方をしています。その裏金ネコババの泥棒議員たちが国会議員であり続け、そして彼らが提案した法律とかが次々に通るようなことを許したのが前の通常国会。
00:47:50 150日間開かれてる国会の半数以上で、そんなのそんな国会は体を張ってでも止めなきゃダメなんですよ。そんな権限ないでしょう。どこの国に泥棒が作った泥棒のための法律なんてあるんですか?ないでしょう。泥棒をやったネコババやった人間たちが次々に自分たちの好きな法律を通したりとか、予算案通すなんてあり得ませんよ。
00:48:14 それに対してなかなか抵抗が難しかったみたいですね。野党側は一方で置き去りにされていたのが、私は能登半島地震だったと思います。結果どうなっていますか?ってことですよ。まだちゃんとえーとヶ月も9ヶ月もたとうとするのに、これ元の生活に戻れていないというような大きな状況がある。
00:48:34 細かく言っていったらもっとあるんですけどね。後ほどご興味ある方はご質問していただきたいと思いますけれども、なので、今、一番直近で彼らに対して罰を与えられるとするならば、その権限を持てるのは、そのそれぞれの地域の私は有権者だと思っています。
00:48:52 だから戻してはならぬのですよ。そういう者たちを彼らに議員資格の剥奪というものを突きつけることができるわけですね。選挙をもって。もちろん今言われているようなことに関して、これはしっかりと取り締まられるような状態に持っていかなきゃいけないんだけれども、検察がビビってる、腰引けているみたいなこともある。
00:49:12 検察と言ったって、これは法務省、その中の一部の機関なわけでしょ。そう考えた時に、これは当然、行政府の長というものが、自民党であれば自民党内に起こった何かしらの不祥事というところに腰が引けるのは当然だから、じゃあどうするべきですかと言ったら、少なくとも次の選挙で与野党が拮抗するような、そういう数のバランスをもたらさないと、彼らにとってもなかなか一歩踏み出せない部分もあるんじゃないかというふうに思います。
00:49:40 済みません、ありがとうございます。さあ、いかがでしょうか。では、この数字のこの数字の上で、上から5、6段目の上しか取られたかでいきましょうか。
00:49:58 すいません、福井県。
00:50:00 の原発。
00:50:01 が事故したら、近畿の水がめの琵琶湖の。
00:50:05 水が飲めなくなると心配しておりますが。
00:50:15 すいません。今ラムネ食べてましたね。ずっとしゃべってると脳回らなくなるんですね。だから途中で補給しないとダメなんです。行儀悪いなと思われた方、お許しください。済みません。ご質問ありがとうございます。原発銀座福井県ですね。福井県の0なんとという地域。
00:50:36 ここにはたくさんの原発があると。ここで事故が起こった時にはどこが被害があうだろうかといったら、当然これ近畿圏にも影響を及ぼすと。その中でも、一番大変だとご関心を持たれているのが、これは水がめ琵琶湖を汚染されるんじゃないかと、当然されるでしょうねってことです。
00:50:55 で、その時にどうなりますかと言ったら、問題ないって言われるから大丈夫なんじゃないですか?これ嫌みです。ごめんなさい。やつらに対しての嫌味です。すみません。あなたに対してのじゃないですよ。事故が起こったとしても、その基準を引き上げれば大丈夫だということが通用したのが福島東電原発事故なんですよ。
00:51:15 1年間の被ばくは1ミリで抑えようぜという話だったのに、1ミリを超える20ミリでもあんたら家帰れってことをずっと今も言い続けているってことですね。20ミリ超えて50ミリっていうところの間であったとしても、帰宅困難と言われているところでも、これをどんどん解除していくという方向性にある。
00:51:36 この状況をなんといいますか、たら狂ってる以外にないんです。ごめんなさい拍手。少なくとも、もともと安全のために作られた基準というものは、何かによってその数値を上げても安全ですって言われるなら、もうそれ意味ないですね。はっきり言っちゃえば。もちろんですよ。事故が起こってすぐの時には数値がバーンと上がってしまうから、その緊急時というところに合わせた何かしら対応が必要だということは、私は認めます。
00:52:08 一方で、事故からもう何年経ちましたかってことですよ。2011年から13年経った今も、原子力非常事態宣言の真っ只中なんですよ。今。3月11日2011年3月11日に原子力非常事態宣言が発令されました。今は今も発令されたままなんです。つまり、今も緊急事態なんですって。
00:52:37 どうして緊急事態を維持させるかといったら、設定される数値が高くなるからなんですよ。これ下げたくないんですよ。今も原子力緊急事態ということを続ければ、高い数値で人を住み続けさせるってことも可能になるんですよ。20ミリだったらOKだって、それでOKってことも当たり前。
00:52:58 じゃ、待ってください。事故が起こる前は、天井は1ミリってことを意識しようということが世界のコンセンサスだったものを20ミリまで年間20ミリまで許そうってことになっちゃったら、この20という数字は何をもたらすのかって言ったら、年間5ミリで放射線管理区域なんですよ。
00:53:15 朝から晩まで放射線管理区域で寝食。ずっとそこで行うなんて、そんな労働者はいませんよ。作業が終わったら出る。当たり前のことでしょうけれども、その掛ける4をしても、そこで進めるとかって言う奴なんて、私悪魔そう呼びたいです。下の数値どこへ行ったんだと。
00:53:38 そして事故から何年経ったんだと。そのような状況で、おそらく次の事故が起こった時にも、そういった数字のマジックを使いながら、私は大丈夫だ、大丈夫だ、問題ない、そういうことを貫くんだろうと。だから、これは自民党、原発を作った自民党、もちろんこれが一番罪が重いです。
00:53:59 いろんなことをごまかしていきながら原発を作るってことを、これは許してきたということですね。逆に言ったら、当然この地震が多いこの国で原発を作ったら最悪は事故になってしまうということは当然の話なんだけれども、事故は起こらないという神話まで一緒に作り出して、それに乗っかって国策でやってきたというのが一番罪深い。
00:54:21 そしてその中で、はっきり言えば、少し運が悪かったのが民主党。自分たちが政権を持っている時に事故が起こってしまった。そこにおいて非常に厳しい基準など様々策定したりとか、原発を止めることさえも、これはできたはずなのに、負けちゃったんですね。
00:54:41 子供たちを被曝させたのは民主党だと、私はそう思ってます。だから許していない。そして経済政策もいけていない。そして国会の中でも叩かない、闘わない。百害あって一利なし。私はそう思ってます。だから自民党も倒さなきゃいけないけれども、ある意味での悪夢の民主党を作り出した。
00:55:00 この民主党の議員たちも、私は主要人物は倒さなきゃいけないと思っています。そんなところです。水がめを守るためにも原発は止めなきゃいけない。じゃあ原発を止めてエネルギーをどうするんですか?でも、そんな単純な質問、戦争してください。火力しかないんです。
00:55:16 今は。もちろん自然エネルギーをインフラ拡大していくのは絶対です。世界でも約束しています。2050年までに100の自然エネルギー、これは確定しているけれども、日本の場合は原発のエネルギーを一切使わず、これを止める方向にしていくためには、つなぎとして、つなぎとしての火力はこれ必要なんです。
00:55:38 その中では、自然負荷が自然環境への負荷が少ないガスを使っていきながら、そして自然エネルギーの自然エネのインフラを広げていって、蓄電池というところにも、世界でも、もう本当に1万ぐらいの投資をしていきながら、これを広げていく。そして、それを100%のエネルギー、自然エネルギーで賄えるような状況をつくっていくというのが、私、現実的には現実的なんじゃないかなというふうに思います。
00:56:05 これだけ地震がある国で、原発は無理ですね、そういう思いです。すいません、ありがとうございます。他、いかがでしょうか。どんどん行きましょう。じゃ、一番後ですね、一番後ろの列の一番後ろの女性の方へ行きましょうか。
00:56:25 貴重なお話ありがとうございます。先ほど与野党拮抗するべきというお話がありましたけれども、共闘について、野党共闘について2点お伺いしたいです。先日行われましたオール沖縄の1本化の協議選考会2れいわ新選組だけ欠席されていました。その理由ともう1点、大阪は。
00:56:53 例えば大阪。
00:56:54 5区。
00:56:54 などでは、前回の衆議院選で立民例は共産がそれぞれ候補を立てて3度とも落選、比例復活をしています。大石亮子さんの選挙区なんですけれども、あまりにももったいないと思っています。共闘について2点お伺いします。
00:57:22 ありがとうございます。野党共闘ですね。野党共闘というものをどういう場面でやらなきゃいけないですかと言ったら、やっぱりごめんなさいね、一般的な話しますよ。私がどう考えているかということではなく、一般的な話、一騎打ちに持ち込まなきゃ、これをひっくり返すことはなかなか難しいよというのは当然のことだと思うんです。
00:57:43 自民党がダメだって言うんだったら、これ野党が一つになって自民党をひっくり返しに行くというのが一番の勝つためには正しい道だろうということは私、認めます。一方で、自民党とほとんど変わらないような野党がいたとしたらどうですか。
00:58:03 自民党とほとんど変わらない。逆に言ったら、国会の中でほとんど戦わず、選挙の時だけ野党共闘と言って、私たちの候補者を降ろさせて、国会の中では自民党がやろうとしていることに対して賛成をしたりとか、自民党が進めようとしていることに反対の立場だけども、最後まで体を張って戦いもしないような人たちに私たちが下げるから、あなたたちが代わりに戦ってくれってことはもう託せない。
00:58:28 もうそんな余裕はないじゃありません。ここは意見が分かれるところだとは思います。いろいろな意見があってね。それでも一緒にやってほしいになった方々もいらっしゃるんですけど、もうそんな私、社会に体力が残ってないだろうなと思うんですよ。政権交代を行った上で世の中が変わっていくということに関して、変わらないんだなというよりも、逆に悪い方向に行っていないかというのが私、民主党の政権末期というか、鳩山さん以降は私は最悪だと思っています。
00:59:00 菅さんも今、代表選に出ているあの人たらし、野田さん、あの人も消費税を上げたの?誰と4年上げないと言ったの?上げたのは誰だよって。海外に武器輸出するってことに対して道筋をつけたのは誰?TPP日本の主権が奪われると言われていたTPPに対して道筋をつけたのは誰?
00:59:24 民主党ですよ。忘れたの?自民党が悪すぎて民主党の悪さを忘れた。当然、その場でTPPに関して反対していた自民党が政権をとった途端にTPP大推進になったということはありますよ。でも、間違いなく何が言いたいかということなんですけれども、対米従属路線、アメリカだったりグローバル企業に立って、その舎弟として私は動くという立場は、自民党だけじゃなくて、私は民主党もあると思っているんです。
00:59:56 当然そういうような動きしてきていますから、保守、やはり日本を変えるためにはそこすごく重要なんです。なんとなく野党第1党だからとか、そういう理由で野党第1党に託したとしても、私たち2021年より候補者を下げたのに、国会の中では逆にいじめられる方ですよ。
01:00:19 どうしていじめられるかと言ったら、それはも違うの。それはどういう意味って矛盾しているじゃないかということを言っちゃうからいじめられるんですけれども、でもそこを黙って、何となく仲良しクラブで行きたいからということでやっていたら、今までの国会と一緒じゃないですか。
01:00:31 だとしたら、私たちいる意味ないんですね拍手でごめんなさい。野党共闘という部分において、今、沖縄の話が出たんですけれども、今私が言ったことに対して、恐らくどういうことをと思われた方がいらっしゃるかもしれないので、ここ2年ぐらいの中で、国会の中でどういう立ち回りをしていたかってことを、あの立憲民主党、野党第1党がそれをちょっと見ていただきたいと思います。
01:01:00 ちょっと待ってくださいね。スライド出します。こちらです。はい。戦わない野党第1党というスライドを。ごめんなさい、まだこれ完成していないんですよ。ごめんなさい。だから、ちょっと雑なつくりだったらごめんなさいね。はい、むちゃくちゃ燃えていますね。背景だけなんです。これ。燃えての、申し訳ないんですけれど、政府が提出する軍拡、増税、人権侵害につながるやばい法案の数々に微修正で賛成付帯決議だけつけて賛成反対はするが徹底阻止せずアシストしてきたのが野党第1党の立憲民主党。
01:01:35 例えばですけれども、23年、去年ですね、通常国会、防衛財源確保法案、これ43兆円の軍拡増税につながるよという話に関して、これ一応反対だったんです。立憲民主党も反対側だったんです。だから、私たち一緒ですね。反対は。その中で、要はこういうような43兆円、中身ほとんど何なのかもわかってないようなものを一気にこんなふうにつけるなんて、普通の会社じゃあり得ないでしょ。
01:02:06 皆さんのお勤めの会社の中で、新しいプロジェクト、これやりたいんです、お金欲しいんですって金額が決まっているけれども、中身はうっすらなんですって。そんなもの通用しないじゃないですか。その金額が必要な理由をちゃんと説明されるような分厚い説明が必要になるはずなんです。
01:02:23 もしそこ思いっきり端折られていても、どんどん話が進むんです。それに対して、財務大臣の問責決議までまずは行くだろうと。つまり何かと言ったら、こんなものを要求してくるような財務大臣なんてクビにしてしまえというようなことを国会の中で求めるというようなことだったんですけど、その前にね、これが話し合われていた委員会、国会の中では、まず委員会の中で話し合われて、採決が取られて、その後に本会議、一番大きな会議場で最後の採決っていうふうな流れなん
01:02:55 です。なのでまずその委員会の運営だったりとかというところに対して、まず委員長解任だと。はい。立憲民主党委員長の解任決議案に加え、財務省財務大臣の問責決議案の提出も視野に攻勢を強める構えですっていうふうになったんです。あ、いよいよ戦う気になったかと。
01:03:15 頑張れよ。そう思いましたよ。はい。で。その当時の当時のですか、今もか代表の方がですね、記者会見で。
01:03:30 この法案審議に関してどのような姿勢で挑まれる、臨まれるお考えですかと言われたら、そうですね、国会内のルールに基づいて、我々はできることをやっていきますということだったんですけれども、結果がほとんど出てないんです。何かというと、これは端折られているのか。
01:03:48 結局、大臣の問責までいかなかった、粘らなかったってことですよ。もう委員長の解任だけで、他は空気読んでないよ。俺らが財務大臣の問責とか出すっていうことに対して、古い国会の入れ方だとかアピールだけだろとか言われるのがちょっと面倒くさいから、じゃもうそっちはやめとこうかみたいな。
01:04:07 もう何かもう腰腰折れまくりみたいな、そういうような対応だったってことですね。はい。で、防衛産業基盤強化法と国内の武器製造というもの、これをしっかりと支えていきながら、武器輸出も支援するという内容ですよ。はい。そういうようなものに関してもですね、前に進めるということ、これは賛成したんじゃか。
01:04:26 彼らは立憲民主党賛成。どうしてかと言ったら、経団連が儲けることができるから。経団連が儲ければ、当然そこの労働者たちも儲かることになると。賃上げがより進んだりとかね。労働者の何ですか、連合組合ですねっていうところ、そういうある意味での大企業の労働組合組織、貴族的な振る舞いをするっていう、この立憲の伝統ってのは、多分そういうところから来てるのかもしれませんね。
01:04:55 はい。とにかくですね、こういったものには賛成するんです。はい。武器輸出支援の防衛産業強化法、必要な措置だと賛成するみたいな話ですね。他にも入管法だったりとか、いろんなものですね。はい。24年、今年です。通常国会でもやばい法案にも賛成しています。
01:05:13 セキュリティークリアランス法、これっていうのは特定秘密保護法っていうのが2013年ぐらいにあったんですよ。っていうのは何かといったら、秘密を扱うという立場に関して、ものすごく身体検査を広げていくということなんですね。今度は、これは刑事裁判で経済版の特定秘密保護法って言われてたんですけど、自民党側はこれ特定秘密保護法をいじるだけで本当は法改正できるはずなのに、特定秘密保護法には立憲当時の民主党は反対していたから反対していたから、特定秘密保護法の改正では
01:05:49 なくて、また新たにこういう別の名前でそれにチャレンジするわけです。難しいでしょう。何言っているか。過去に反対したという経歴があるから、その流れで、その当時反対した法律を何かしら変えると言ったら、彼らは立憲民主党としては乗りにづらいわけですよ。
01:06:09 だから、彼ら立憲民主党に賛成させるために、全く別の法律という立て付けにしながら形を作っていくという、非常にテクニカルなやり方を自民党がやってきたわけですね。当然これ賛成するわけです。セキュリティークリアランス法、民間人の身辺調査を合法化していくと、簡単に言えばそういうことなんですけど、ただし、除外される人たちがいるんです。
01:06:31 身辺調査、政務3役、政務3役つったら、大臣、副大臣、政務官、ちょっと待て。一番ヤバい奴はないか。そいつらの身辺調査を一番最初にやらないとあかん話じゃないかって思いません?だって当然でしょうがあって、それで結局はですよ、この質問にも立ったんですけれども、もうとにかく裏金だったり、いろいろな不祥事、山ほど横行しているような連中が、過去の政務3役でいろいろなことを紹介していて、中にはもう政治資金でSMバー行ったみたいな、そういうおっさんもいるわけですから、もしも
01:07:07 このような不祥事があった、例えば普通に自民党の議員とかが政治資金を使ってそういうところに出入りしていて、国家の秘密を知ってる者が女王様に縛られて何かしらお前その秘密を言いなさいみたいなことを言われたら言っちゃうじゃないですか。
01:07:23 だって女王様の命令なんだからって言うようなことから、わかりやすいところから説明に入って、私も質問したんですね。これ、ぜひご覧いただきたいと思います。礼をし、すごく難しい内容なので、いかに簡単にして皆さんに伝わりやすくするかという導入を作ったってことなんですけれども、そういった一番ヤバいやつらの身体検査を無視して、国民側に対して関わっている人たちのいろんなところにまで、隅々までその人のプライバシーを洗いざらい見ていくということが可能になっちゃうなんておかしいやろって。
01:07:55 一番ヤバいやつら、なんでパスで近年というその1点だけでも絶対通しちゃダメな法律なんです。それにも賛成しているんです。はい。自国産業の国際競争力の強化を実現させる一つの契機とすべきですみたいなことを言っているんですけど、一番重要な部分に対して説明できてないですからね、それ。
01:08:12 はい。他にも24年、今年は新型戦闘機の輸出条約みたいなものも結ぶと。こういったものにも前向き。専守防衛の観点からも次期戦闘機は必要でありますから、そういったものは積極的にやっていくべきだという趣旨の考えを持たれてるようですね。
01:08:28 はい。他にもね、NTT法の改正案ですね。ITってものすごい財産を持ってるわけですよ。それはそうですよね。建物もあるし、いろんなところにケーブルとかいろんなものを通っているわけですよね。莫大な資産を持ってるNTTをこの法律では外国資本の手に渡ることはないんですけれども、NTT資産を外国資本に先々売り払えるようになってしまう可能性があるようなものを通してしまってると賛成してるんですよ。
01:08:58 はい。
01:09:02 来年の通常国会にはNTT法廃止法案が出てくる可能性もあるということですね。はい。なのでその前段階の法案というものに賛成してしまっている。だからこの先も賛成していくんでしょう。だから、このようなことをですね、かなり様々いろんなことで前に進めてきたと、何が言いたいかということなんですが、さっき言ってた裏金ネコババ泥棒議員たちがいろいろな法律を作って、それを提出してきているんですけど、一方でこれを外の人たちは置き去りじゃない
01:09:35 かよって。そんな泥棒が作っているような法律に乗っかり続けたりとか、反対していたとしても中途半端にぬるっと反対したりとか、そんな立場にずっと来ていて、下の人たちは置き去りじゃないって、どうして補正予算をつけないの?っていう話なんですよ。
01:09:50 1年間の予算、春に審議が終わりますと、2月、3月衆議院、3月いっぱい参議院、こういうことなんですね。で、今年の初めには、この予算案というものの中に、この能登半島の予算は入ってないんですよ。どうしてかと言ったら、元日に発送しちゃったから、元日に発災している。
01:10:13 一方で、予算案はできているから、この法の下に特化した予算というものを何かしら入っているか、入っていなかったんですよ。だから、補正足りていない分を新たに予算で追加しますということをやらなきゃだめなんですよ。本来ならば野党側がそれ絶対やれと。
01:10:34 本予算を通す条件として、法を立て直すために補正予算を作れってことを言わなきゃダメなんです。そんなことを以前やられていたか、やられていました。あれは阪神大震災の時、1月の真ん中ぐらいに震災が起こったから、その時の予算案の中には阪神大震災関係は含まれていない。
01:10:54 だから代わりに補正予算をちゃんと組んで、本予算を通す前に補正予算を通した。つまりは何かというと、被災者の方々だったり、様々な関係されている方々に対して、これだけのお金をこういうことに使っていくからということが事細かに説明できるような状態を作ったわけですよ。
01:11:14 これやるべきなんですね。当然やらなきゃいけないこと。でも、この国会に関して、そんなことをされなかったんですよ。ここ絶対戦うべきところなんですよ。人の命懸かっているんだから、みんなの暮らしがかかっているんだから。しかもこの先、私たち大きな地震は間違いなく来ると言われている状況ですよ。
01:11:34 けれども、あれだけの元の災害があったとしても本気にならない。与党に加えて、野党もそこに対して戦わないという状態で絶望的としか言いようがない。はっきり言って。それを通さないんだったら、補正予算を使わない、補正予算を通さないんだったら、私たちはこの本予算を通さないという戦い方をすれば、一番実現が近づくんですよ。
01:11:58 どうしてかと言ったら、政府与党にしてみれば、予算案がスケジュール通りに通らないというのが一番困るんです。3月いっぱいまでに予算案が通らなきゃかっこ悪いんですよ。だから、それと引き換えに、数の少ない野党が唯一戦える場面で戦わず、逆にむっちゃ早く予算案通っちゃったんです。
01:12:22 何やってんの?って話なんです。お前な、いたずらに予算の成立を遅らせるものじゃないよって言われる方がいらっしゃるかもしれないです。過去に遅らせているんですよ。4月を通って4月を過ぎてもまだ成立しないって。そんなことをやっちゃったら、予算が下りない分、混乱するところがあるだろうって。
01:12:40 そうじゃないんです。暫定予算というやり方で本予算が通らなくても、別で必要な国に必要な経費っていうものを暫定予算という形で別で通すことができる。それができるんだったら、能登半島の部分もその暫定予算の中に入れることができる。そういう戦い方は一切やらない。
01:13:01 つまりは何か全く怖くない野党であり続けるってことなんですよ。野党共闘って何でしたっけ?って話なんです。本番の国会で、そんな意地も見せずに人々の側に立たず、戦わず、まるで貴族のような振る舞いで、それで何ですか、選挙になりそうだからって。
01:13:22 私たちが政権を取って久々に聞いた話。あんただからその響きみたいな感じでしょう。私からしたらは?みたいな迫力ないなみたいな。気が入っていないから迫力ないんですよ。当然本気じゃないんです。そんな状況でじゃ次の選挙でも私たち候補者を立てるのもちょっと遠慮しますので、あなたたち議席をしっかりと取っていただいて、中でしっかりと戦ってくださいねみたいな純粋無垢にはなれない。
01:13:51 国を、国会を職場にするなと。選挙の時だけ俺たちを浮き袋にしようと近づいてくるなって話なんです。あんたらがやらないということはもうわかっているんだ。だとするならば、私たちはどんな形でどんな形になったとしても、数を増やすしかない。
01:14:07 数を増やした上で、自民党も含め、あなたたちのやり方は、さらにこれは国会の中で追及するというようなポジションに使わなきゃ、いつまで騙されるの?国会に。30年国が言われ続けるという状況は異常ですよ。それを作り出したのは誰かといったら、自民党だけじゃない。
01:14:29 立憲民主党は立憲という名前を看板変えただけですから。民主党ですよ。そういった部分で日本をダメにしてきた者たちを自民党と同じように立憲民主党の中にはいい議員もいるから、そういう人たちは含まずに、ある意味で日本をダメにしてきたものは一緒に倒していかなきゃ私はまずいと思っています。
01:14:49 そういった意味で、野党共闘をどうですかと言われた時に、野党共闘もクソもない。それが言いようがないんです。一番の近道は何か。野党を強くする以外にないんですよ。腰の入っていない、背骨のない野党を応援したってしょうがないんですよ。
01:15:08 はっきり言っちゃえば、そこに背骨を入れられるとするならば、誰なんだと言ったら、私しか私たちしかいない。そう考えて選挙に挑んでいきたいと思っています。もう1個、沖縄、沖縄4区、1区、2区、3区あって、みんな棲み分けしているんです。1区は共産党、2区は社民、3区は立憲民主党4区、4区。
01:15:27 どうなっていますかってことなんですけど、誰も手が挙がっていないんですね。立憲民主党は手を挙げていないけれども、そこ俺らの席になって姿勢なんですね。でも、てかていないから私たち出しますよって。当たり前なんですね。
01:15:39 立憲民主党が手を挙げる前に、私たちが手を挙げたってことです。山川、仁という素晴らしい候補者が立ったんですけれども、そこに対してオール沖縄という枠組みがあって、その中で令和も入って話し合いをしないかってことをお誘いいただいたと言うことなんです。
01:16:00 そうであるならば、条件があるということをこちらから出したってこと。一つは、その選考委員と言われる者の多数決選考委員の多数決のみで候補者を決めないということ。そしてもう一つは、ある意味での犯罪的振る舞いをした者がいる候補者を候補者になる候補者候補の一人にですね、ちょっとてくれる?
01:16:25 ごめん。これね、記者会見で何か私がこのうろ覚えで言うよりも、ちゃんと記者会見で言ったことを皆さんに知っていただこうと思います。はい。れいわ新選組はえーと月2えーと日、以下案件に関して2点確約できなければ選考会には参加できないという旨を座長に文書で伝えた。
01:16:44 最初に2つお願いしてたこと、それが了承されたから、私たちは選考会というか、この枠組み、話し合いの枠組みに入ったんだけれども、何か何かしら雲行きが怪しいってことになったので、再度求めたんです。それは何を求めたか。これ、立憲民主党の候補者であります金城氏これは2021年にも立候補されています。
01:17:08 落ちています。この金城氏と当時の会計責任者とのヒアリング、これをするべきだということを言っているんです。何の話かと言ったら、何だっけ、収支報告書かな、こういうことですね。この金城氏にはですね、有印私文書偽造の疑いがあるんです。
01:17:28 はい。立憲民主党の候補予定者である金城徹氏2021年の4月1えーと日に提出された03年収支報告書において、前回の衆議院選挙で金城氏が立憲の候補者として立候補という、そういう内容なんですね。これは21年に提出されたというかな、会計責任者の欄、この金城さんの会計責任者の欄に大城達夫さんという、これは立憲民主党の沖縄県沖縄県連の元幹事長の名前を記載されていたんです。
01:18:02 これは本人の了解を得ていないんです。勝手に印鑑を押しているんです。どうしてこの大城さんという方が元幹事長という名前になっているかといったら、この金城という人が立候補者になりますということを決めた時に、俺、この人たち無理ですって。
01:18:18 だったら降りますということで幹事を辞めているという立場なんですよ。そのような形で辞めた人の名前を勝手に。
01:18:28 会計責任者として名前を勝手に書いて、印鑑まで勝手に押していると、これは犯罪者じゃないですか。はっきり言ったらね。本人の了解を得ず、収支報告書に記名捺印ということなんですけれども、このことに関して同じようなケースを国会で立憲民主党が追及しているんです。
01:18:47 総務大臣で寺田さんでしたが、当時言ったんですけれども、何かあったら亡くなった方の名前を会計責任者の名前に勝手に書いて判子を押しているという。いかがなものか、許せ、これはダメだろうということをずっと国会の中で追及していたのに、自分たちの陣営で生きて死んでいなくて生きているっていうことだけで、政府みたいな話にしちゃっている可能性があるんですよね。
01:19:10 生きている、死んでいる、生きている、OK、じゃあ大丈夫よねみたいな。発信している可能性ある。同じことで怒られて、本人の了承を得ずにサインして捺印までしているってどういうこと?でこれ先ほどのですね、立憲民主党自民党の裏金問題に対してあるまじき行為だと批判してきたというようなことがあるのに、そういうことを自分たちではやっているというようなことの話し、寺田総務大臣の件についても徹底的に追及してきたのにね。
01:19:36 はい。ということなんですけれども。立憲民主党本部は10月27日にこの金城氏を公認した際、この事実を知っていたけれども、公認をしているということに対して、これはその金城さんという方と、もう一人、その大城さんという当事者、これはそれぞれヒアリングするということを、このオール沖縄という枠組みの中で、そういう会があるんだったら、これ聞かなきゃだめなんじゃないのってことを求めたということですね。
01:20:01 でも、それはやらないと言われたんです。おかしいでしょう、それ。自分たちの4区と言われるところの代表を決めるのに、その疑いがある人に対して、その疑いが本当に疑いだけだったのか、それが事実だったのかということをちゃんと整理してからじゃないと、候補者として公認しちゃまずいですよね。
01:20:21 なのにそれをそのままにして、逆に言ったらもうそんな騒ぎにならんやろということで、そのままにしたまま今強行しているっていう状態だとするならば、立憲民主党もオール沖縄も何なんですかそれって。
01:20:37 自民党と変わらんやんという話なんです。私たちはこの状況が改善されるまでは復帰できないと。だから欠席になったんです。欠席している間に決めたのかな。そんな状況です。すごくマニアックな話で、何のことやらさっぱりわからない人もいると思うんですけれども、とにかくですね、古い体制を変えなきゃいけないということで、私たち旗揚げしています。
01:21:06 それ以上でも以下でもない30年の茶番、30年の馴れ合い、この国を壊したのは自民党だけじゃない。それを支えてきた野党もいる。そう考えた時に、やはりそことはしっかりと決別をしていかなきゃいけない。もしくはしっかりと戦っていきながら、強い野党をつくっていくために、私たち自身が数を増やしていくしかないという戦い方で、大阪5区のところにたくさんの人たちが立っていますねということですけれど、でも立候補は自由だから、それを止められませんよ。
01:21:37 当然です。勝ち抜くしかないんです。どんな形であれ、選挙区で勝てなかったとしても、当然これは比例区で勝つ。それ以上でも以下でもない。それを調整できるような力は私たちにはない。当然ですね。国会で最小の勢力だから、そういうことですね。私たちが出すのも自由。
01:21:58 向こうが出すのも自由。選挙区では一人しか勝てないけれども、比例では勝てるほど。前の選挙では参議院の比例の候補者が勝ったというような選挙区がある。つまり、1個の選挙区から4人国会議員が生まれているなところもあるということですね。
01:22:13 だから、状況は分からない。どうなるか分からないけれども、このままはっきり言えば、この国のあり方を1えーと0度変え、アメリカの中国との対立っていう部分に尻馬に乗って軍拡を続ける日本というものに対して、私は自民党だけじゃなくて、民主党を名乗る者たちもアシストし続けているのは許せないってことです。
01:22:36 それぞれ方針が違うからというのは当然あるでしょうけれども、でもそこの方針を私たちは認めた上で、あなたたちに力を貸すからということはできない。そこは明確に違うところ、そして経済政策も全く違っ。経済オンチが立憲民主党ですから、こんなものたちに政権をなかなか取らせたとしても、日本の経済は今よりも悪くなる可能性はある。
01:23:02 だから、そこをちゃんとそれはまずい、こう変えるべきだということは具体的に提案していきながら変えていくということが必要なんだというふうに思っています。済みません、十分な答えはできなかったですけれども、そういうことです。
01:23:16 はい拍手。
01:23:21 あの。
01:23:22 今の枠組みだけで何とかなるんだったら、わざわざ旗揚げなんてしませんって、面倒くさいじゃないですか。大きな船に乗っかって、その中の一員になっている方がよっぽど楽ですから。1からやらなきゃいけないには理由がある。それは何か。国会の中というのはそれぐらい終わっているってこと。
01:23:38 そして数が弱い方も、次の選挙で勝たなきゃ、これ以上はもう戦えないよねみたいなことを言ってる。それは有権者の前で言えぬのかって私に1票を託してくれた。そういう人の前に説明できるかって。数が少なくても悪法が通るんだったら、たとえそれは議論が終わったとしても、それはいくら諦めが悪いと言われようが、体を張ってでも止めるという気概がなければ、誰か野党を推すよ。
01:24:08 推している人たちがいるだろうけれど、その数が増えるということを国民に期待を持ってもらうためには、徹底的に戦うのはやっぱり野党だよね。最後の最後まで諦めずにここまでやっているのが野党だよねって国会の委員会の議論。
01:24:23 そこでダメだったとしても、この後、あの法律が通れば世の中が悪くなるということを考えれば、どこまで行っても彼らは国会を正常化してマスコミの目を向けさせて、国会が遅延しているように何かしらうまくいっていないように見えるかもしれないけれども、本質的な部分で止めようとしている。
01:24:43 それを国民に教えてくれようとしているっていうのは、野党じゃなかったら、私はこの局面では価値がないと思っています。だって、もうそれぐらい壊れちゃっているんだから。この国、昔の政治を引っ張り出してきてみたいなことと比べられないぐらい、もう壊れちゃっているんですよ。
01:24:59 それを市民側が、これまでの国会を見ているように、選挙の時には共闘だよねみたいな周回遅れの状況になっていたら、これはある意味で民主党とか様々な政党にとってはありがたい存在なんだろうな、理解者として、と思います。気づかなきゃ先回りしてやばいですよ。
01:25:20 これは。というようなことで旗揚げをされたのがれいわ新選組でございます。ここは好き嫌いというか、理解理解できる、理解できないという部分は分かれるところでしょうけれども、私たちはこれまで旗揚げしてからもさんざん我慢してきた、見てきたから、もうこれ以上はつきあえない。
01:25:40 自分たちの数を増やし、その数をもとに彼らに影響を与えていくということが一番の近道だということになりました。済みません。
01:25:51 済みませんね。もう時間の関係でね。山本が一番長い話をしているというのが本当にあれですけれども、では次はいきましょうかの中段ぐらいの一番左側に座っている女性の方はいきますか。手を挙げて手を挙げてみてくださいよ。
01:26:06 一番端っこ、奥の方行けますか。
01:26:12 ありがとうございます。PTAとか自治会っていう任意団体についてお聞きしたいんですけども、もうPTAだったら入らないと。子どもが登校班に入れないとか、行事に参加できないというような脅しみたいなことがあったり、自治会だったらごみステーションをやめたら使わせないよとか言う、ちょっと私みたいなことがあったりするんですけど、そういうふうに任意団体をそういうふうに事実上強制にすることは、住民同士とか学校の親同士が分断することになるんじゃないかなと思うんですけど、太郎さんはどういうふうに
01:26:57 思われますか。お会いします。
01:27:03 ありがとうございます。以前、そういうPTAに関してのお話をこういう場でいただいて持ち帰って作ったはずなんですけど、それがなかなか見つからない状況で、すぐ出せずに申し訳ありませんでと。PTAという組織だったりとか、自治会という部分に関して、これ別に強制力何もないですよね。
01:27:25 あんたこれ辞めるんだったらあんたに不利益をみたいなことって。それ組織の私物化というか、何か無茶苦茶な運用をしていますねということですね。だから、いろんな人がいる中でもそうですね、あの。令和の中にもいますよ。思いにならない。自分たちが言ったことに対して思い通りにならなければ、では私たちのこの地域のボランティアはもう動かしませんみたいなことを代表で言ってくる人、それ総意ですか?
01:27:57 っていう部分もあるし。で、何かしらそれって何か健全なやりとりではないなとは思うんですけれども、何かこう、思い通り動かしたいと思う人は、おそらくもう。たくさんいるんだろうな、そういうふうに思います。私たちのような小さなグループから、その地域のPTAだったり、自治会で自治会やめたら、お前ゴミステーションを使わせそうって、じゃあどうすればいいんですか?
01:28:21 会長の家にすればいいですか?みたいな話ですね。私だったら多分そういうやりとりになると思うんですが、どうしたらいいですか?ではごみステーションでいいでしょうか。このゴミ持ってていいですか?ごみステーションにみたいな話に私はすると思うんですけれども、なかなかそういう好戦的な感じで、すぐ近所にいる人たちに対してのやりとりというのは気が引ける部分もあったりとか、何かしらあるとは思うんですけれども、何なんだろうな。
01:28:46 だから、そこに関わる人たちの。
01:28:52 成熟されていない大人たち、私も成熟してませんね。それぞれが未熟だと認めながら、何かしら支え合うというようなことが組織になっていくならば、これはいって世の中を変えていく力になったりとか、地域を変えていく力になるかもしれないんですけれど、立場を持った者、立場、そういった立場に立ったもので、立ったことがない者がそういう立場を任されて、立場によって人が変わっていく。
01:29:18 返しがむっちゃ強いはどんどん強くなっていくのよ。大丈夫、返しすご。むっちゃ強すぎる。羽織る直前ぐらいまで来ている。今。すいません。何の話かごめんなさい。なんだろうな。どうしたらいいですかね、それ。ごめんなさい。私にもわからないんや。それ。
01:29:43 人格的に問題があるということですよね。その人の何かしら。
01:29:50 を統率する力がないものがリーダーになる。私はこれは自分で自分の首を絞めている部分もあるかもしれませんよ。だって個人でしかやったことがないんです。個人プレーですよ、ほとんど。団体プレーって。団体プレーニングの団体競技的なことって。私は映画づくりだったり、舞台づくりだったり、ドラマ作りだったりとか、いうことで、長期間一緒に関わっていきながら自分の役目を果たす。
01:30:14 でもその時には明確に監督、ディレクター、アートプロデューサーというような、しっかりとそれぞれの役割を果たす人たちみんなが向かう先はどこですかと言ったら、監督が求めるものを形にするんだということで一つになっていくんですけれども、そういった恐らくいろんな集まりになってくると、この地区を良くするためにはどうしたらいいかとか、子どもたちの教育ということを考えたときにどうしたらいいかというところを横に置いた上で、自分が振る舞いたいように振る舞うというか、自分が権力あるということを
01:30:47 見せつけたいということに振る舞うような人たちも一部含まれてくるかもしれないということですね。これは大変やな。もう嫌ですね。人間社会。猫になる。今日から。ね。本当にどうしたらいいですか?皆さん何かあります?おまじないみたいなものとか。だからその組み合わせというのはなかなかね、自分でシャッフルしたりとかできないわけじゃないですか。
01:31:13 だからそこをひっくり返したいとなったら、次の会長を誰を決めるかとかですね。そういうときに政治的な立ち回りというか、根回しをしたりとかしながら、あの人にならないようにこっちに誘導しようというようなことだったりというようなことが求められる部分もあるかもしれませんね。
01:31:29 でも、そこまで付き合いたくないですよね。だとしたら、もうやめることですね。付き合いきれ上と、それでも何かしらやり遂げなきゃいけないというものがあるんだったら、それは続ける価値はあるとは思うんですけれども、それで何かメンタル弱っちゃったりでもしたらもったいないですもんね。
01:31:48 せっかくの自分の時間をせっかく使いながら、地域のために、子どものためにと思ってやっていても、それがそうではなくて、子どもみたいな大人を相手にしなきゃいけないっていうところで苦しまれてるっていうのは本当に大変な。だから一人に権力を持たすっていうのがあれなんですかね。
01:32:06 分散するとか。うちも3人の代表がいるわけですね。私が代表で共同代表おおいしで串打ちっていう二人なんですけれど、山本太郎の意見が最終的には採用されることっていうのは結構多いわけですけれども、その間にこの二人うるさいうるさいはうるさい。
01:32:29 風もなんでもこれすごくありがたいんですよ。私一人の頭だったら考えも及ばなかったことだったりとか、一般的にはこうだったりとか、いろいろなことを教えてくれて、バランスしてくれようとする。だから、そういった意味で非常にありがたい制度だなっていうふうには思いました。
01:32:45 自分で共同代表制にするって言ったんですけれど、ある意味でそのPTAだったりとか自治会とかっていうものも、一人の会長とかわかりませんよ。一人の権力者っていうところの下に組織を作っていくというよりかは、その権力というものを分担するというか、合議制にしていくというか、そういうような形になっていくということで、何かしら解消できる部分だったり、是正することができたらいいのになというふうに思います。
01:33:14 PTAのことも自治会のことも知らないのに、すいません、余計なことばっかりしゃべりまして恐れ入ります。ありがとうございます。ほか、いかがでしょうか。その並びの女性の方も手を挙げていらっしゃいましたか。今発言された方の並びの方も手を挙げていましたよね。
01:33:26 じゃあ、そのまま。
01:33:31 ロスジェネ世代で非正規、非正規で保育士20年以上してます。で、子供誰でも通園制度について代表のご意見をお聞きしたいです。2016年度から全ての自治体で実施されると聞いてます。現場はただでさえ今の保育も人手不足の現状で、保育の内容も変えざるを得ない中、そこにこの制度が入ることに私の周りでは反対の声ばかりです。
01:34:00 産後うつで受診される方も多く、そういう方たちを救う、または育児への負担を軽くするという意味では悪くはない制度だとは思いますが、現実、子育て支援の政策が出るたびに、受け皿である保育士の確保、処遇改善がいつもおいてけぼりのように感じています。
01:34:20 これでは保育士離れも止まらないと思います。保育士は国家資格で命を預かる仕事です。国には同時に保育士の処遇改善を急いでお願いしたいです。私は0えーとの政策介護保育の10万円アップを支持します。この制度へのご意見をお聞きしたいです。
01:34:42 拍手ありがとうございます。子ども誰でも通園制度とおっしゃいましたか。今でそれに関して、おそらく国会の中でいろいろ議論されていてというのをいろいろ聞いたんですけど、今、私の頭の中にすぐそれがどういうものだったかってこと、あなたに返すことがなかなか難しいです。
01:34:59 なので今、子ども誰でも通園制度に関してちょっと何故探した?で探した、はい、じゃあじゃあちょっと出してみてください。
01:35:12 大きくしてください。左側ありがとうございます。親の就労状況にかかわらず、未就学の子どもを保育所や認定こども園、幼稚園などで預けられるようにする制度である。働いているから子どもを預けられるということではなくて、働いていないという状態であったとしても、そのシチュエーションによって子どもは受け入れてくれるというような、要は今よりも子どもを受け入れなきゃいけない、数が増えるというような話ですね。
01:35:40 おそらくこれだけを見るとってことですね。それによって現場が疲弊しているんだというようなお話ですよね。ただでさえ人が集まらないと離職率もおそらく高いんですかね。介護のように。つまりは仕事に就いたとしてもすぐ離れてしまうということを考えるならば、これ今いろいろな政策を打ってくる。
01:36:01 要は少子化をなくすためにいろいろ私たちやっていますということのアピールのために制度を変えたりするってのはいいんだけれども、現場を見ていますかということを一番言いたいということの理解でいいですか。現場を見たときに一番言わなきゃいけないことは何ですかって考えたら、給料安すぎるやん、給料安い仕事にわざわざつくっていう、今その仕事をされている方々は、おそらくこれも善意に近いもので、やりがいだったり好きだからとか、ある意味で人々の善意というものを搾取しながら、
01:36:34 これ大変な環境で頑張ってる様子なんだろうというふうに思うんですね。それを国が一番わかっていると思いますよ。処遇改善しなきゃいけないってことを一番わかってるんですよ。でも、処遇改善するのは嫌なんですよ。あの人たちだって、介護、保育、一番この国の社会問題じゃないですか。
01:36:53 だって少子化問題なんでしょう。高齢者はどんどん増えていくということが問題なんでしょう。一番わかっているんです。一番でかい社会問題だったこと。そこに対して一番根本的な本質的な問題は、その働く人々というところがあまりにも集まりづらいという状況がある理由は何ですか。
01:37:12 金当然これは生活できない家族がいたら無理みたいな、給料を安いというところの処遇改善をさっさとやらなきゃいけないということはもうわかっているんだけれども、そこには全然本気にならないんですよ。なめているんです。それ以上でも以下でもない。
01:37:30 もうお前ら適当にやったらって一定は何かしらやるけれども、国に頼ろうとするなやって、最終的には家は子供で育てろやって、最終的には高齢者。家で見ろ。読めない。日本面でそんな感覚なんですよ。子供に見させろとかそういう意味でのあの人たちは家族制度っていうのを持ち出すわけですね。
01:37:53 家族という単位が大事だから。どうしてですかと言ったら、これこそカットするために家族に見させるのが一番いいじゃないかというところで、家族制度というものをものすごく、これは日本の昔からの、これはもう伝統なんだみたいなことを言い出すわけですね。
01:38:09 そういう流れのずっとやらなきゃいけないことは明らかです。処遇の改善以外に方法がない。命を預かる大事な仕事、それは高齢高齢者に対しても、そして子供たちに対しても、資格を持ってやってくださってるという方々に対しての、やっぱりしっかりとした処遇を、これは改善していくというのは当然のことだというふうに思います。
01:38:30 制度だけ変えて、現場が疲弊するようなことをこれ以上やるなということです。それをやるんだったらというよりも、まずはその足りていない処遇をしっかりと上げていくこと、そして制度によってさらに厳しい状況に追い込まれるのであるならば、始める前にさらに処遇を上げて、人が集まった状態を確認しろってことですね。
01:38:50 順番があまりにも違うだろう。お前らのやってます感だけで現場を振り回すなと、そういうことだと思います。はい、すいません。
01:39:01 全産業平均100万円給料が安いという仕事になっちゃってるって地獄ですよね。命がかかっているんですよ、相手の。それをちゃんと見なきゃいけないなんで、だとしたら、給料を安すぎるって当たり前じゃないですか。10万円上げろというようなことを私たち言ってますけど、10万円上げたって10万円上がれば他の産業と比べてね、平均的にはなるんだけど、それじゃダメなんです。
01:39:28 本当はもっと上げなきゃいけないんです。だってニーズがあるから。そしてそうしていかなきゃダメでしょう。だって国家戦略失敗しているんだから。少子化になると9710年代から言われていたのに、今どうなってますか?少子化ですよ。この状況を作ったのは誰なんだよって。
01:39:44 少子化を改善するって言うんだったら、しっかりとそのインフラであったりとかそこで働く人々に対して力を入れていくってことをやらなきゃ、お前たち国会議員たちがずっと惚けて、大企業だったりグローバル企業の方ばかり行ってる時に足元をむちゃくちゃにしてきたんだから、今からそれを取り返すための国家戦略として、少子化対策という方向に持っていかなきゃいけないのに、やっています。
01:40:06 官打ち上げ花火だけ上げて、現場に混乱をもたらしているっていう状況なんだろうというところだと思います。はい、すいません。さあ、いかがでしょうか。もうそろそろ終わりなきゃいけない時間になってきたんですけれども、こんなにいるんですか?すいません。どうなってるんですか。騒がしい恐ろしい土地ですね。
01:40:23 こんなにたくさんもの、政治に対しての関心がある方々、お前がそんなに喋ってるから時間がなくなるんやろせると思っている方はすみませんね。ではですね、外の中段あたりで3人でしょうか、ご兄弟ですか、揃って手を挙げられていますけれども、同じテーマでいけますか?
01:40:42 3人のうちのどなたかに行かれてください。そのまま手を挙げておいてください。そのまま挙げていただいて、3人のうちのお一人、おそらくお仲間だと思うので。
01:40:55 発表させ、ちょっと家族だったんですけれども、先ほどの保育士の方、私も元保育士で、今、放課後デイサービスで働いています。はい。国とか自治体の傾向として、もちろん処遇改善ももちろんなんですけども、保育をするとか、子どもに関して一人の先生が付くのに人数っていうのがやっと70年ぶりに45歳児が30名、一人当たりの先生に対する人数が30名から25名になったということはあったんですけど、それじゃ全然足りなくて、今、発達障害の子が増えてます。
01:41:41 その人員の規定も変えないと何もいい、また現場の閉塞感は変わらないかなと思っております。
01:41:58 ありがとうございます。拍手。一人当たりの先生が何人の子どもを診ますかというような人員配置ですね。これは介護でも言えることだと思うんですけれども、保育であったりとか、子どもたちと接するっていうところにも大きくあるということですね。えだって、もう皆さん一人で子ども何人まで面倒をます。
01:42:19 一人一人でもきつい話、それが10人とか20人とか、全員怪獣みたいじゃないから、運動母体も子もみんな元気でエネルギー溢れているわけでしょ。ほんでちょっと昼寝させたりとかしても、その後エネルギーまた満タンなってくるわけでしょう。いや、考えられへん。だから、ある意味で、そういった子どもたちとちゃんとコミュニケーションをしながらで、しっかりと安全にその状況を保てるというのは、もうこれもプロフェッショナルですから、ある意味でそういった場での事故であったりとかってことをなくすだけじゃなくて、子ども一人一人の状況が、ちゃんと先生が確認
01:42:54 できて、今ちょっと何か抱えてるのかなっていうことだったりとかってことを見ていけるように、あるとするならば、これは当然これは一人当たりの人数、先生が診る人数、この人員配置というのはより少なくしていくという生徒側だったりとか、子ども側を少なくしていくいうのは、これ絶対なんだっていうふうに思ってます。
01:43:12 ありがとうございます。じゃあ、もうご家族の中で別のテーマがあったんですか。だとするならば、その二人で争ってくださいね。ご家族で今二人手挙げられたんで。
01:43:27 はい。
01:43:28 ありがとうございます。24歳の会社員です。もともとこの隣にいる母が公明党を応援していたんですけど、山本太郎さんのYOUTUBEに感銘を受けまして。公明党の議員が話す消費税の内容にちょっと疑問を持ったらしくて。で、その公明党の地方議員さんに話を聞いていただく機会を設けてもらったんですよ。
01:43:54 僕も一緒に聞いてました。なぜ消費税減税とか廃止しないんですか?って聞く。話聞くと、その議員さんは社会保障にも使われてるとか、法人税減税がなくなったら大企業が海外に流出したり、失業者を増えてしまうと言うことを言ってました。
01:44:15 言ってたんですけど、それは遅かれ早かれその企業は甘い蜜吸えなくなったら簡単に日本を見捨てるっていう風に反応したんですけど、もしそういうことが実際に起こった場合って、山本太郎さんや専務さんの皆さん、どういう対応をされるのかないうのをちょっと聞いてみたいです。
01:44:34 お願いします。
01:44:35 ありがとうございます拍手。公明党支持されるという元々されていたという方は、0。えーとに興味を持ってくださっているってことに関して非常に嬉しい思いです。もともと消費税というものに対して抵抗をしていたという例はなんかできるもっと前ですね。消費税って19えーと9年からスタートしてますから、随分前からこれは消費税に対してダメだと言い続けてきたのがこの方々です。
01:45:04 ってことで、消費税は悪だ、公明党みたいなね、びっくりするわ、公明党だったのかなみたいなね。はい。消費税はきっぱり廃止です。公明党みたいなね。すごいですね。もうそこから消費税は必要なんだみたいな。その手のひら返しをどうやったらできるの?みたいな。
01:45:28 1えーと0度違うことを言うてるやんみたいなところに対して、おそらくその丁寧な説明というものがなされなかったんでしょうね。おそらくね、もう神様がそう言ってるんだみたいなことでみんな納得いったんですかね。それで納得いかないと思うんですけどね。さすがに神様はいかんと、廃止にしろと言うと思うんですから、私、人々を苦しめるものだからって思うと思うんですけれども、例えばだけれども。
01:45:51 その公明党さんの公明党の議員の方が、消費税を減税したりとか、やめるということは、これ企業が海外に逃げちゃうことになっちゃうんだよ。どうしてかと言ったら、消費税を減らした分を企業側の負担、彼らの利益っていう部分に課税されちゃった時には、彼らは負担が重くなって、ひょっとしたら海外に出て行っちゃうかもしれないからっていうことを言われてるってことですね。
01:46:14 一部そういう今聞いたところによるとですね、ごめんなさいね、逆なんですよ。海外に出ていく理由は、税率が高いからとか、そういう問題じゃないんですね。税私たちが考えてるまず税はむちゃくちゃ儲かっているところはそれなりにもらうわ。でもね、儲かっていない企業に関しては、これもパーセンテージ低いしで、もう0みたいな状態。
01:46:39 要は幅があるってこと。あなたの会社がむちゃくちゃ絶好調っていう状態の時には、やっぱり税率ちょっと高くなる。でもそうでもないという時には、税はどんどん低くなっていくよって。いわゆる累進性というものを、法人税の中にもこれはビルトインしたい、入れていきたいというふうに思ってんです。
01:46:57 そうすれば、世の中に回っているお金がむちゃくちゃ多い時、つまりは好景気、これはそのまま放置しちゃうと、このインフレというものがむちゃくちゃ悪化するんですよね。そうなっちゃいけないから、世の中に回ってるお金を間引かなきゃいけないんです。間引く時にはどういうシステムでやるかといったら、今言ったような法人税、これを累進課税。
01:47:24 要はむっちゃ儲かってたらちょっと高めの設定になって、儲かってるからちょっとだけかなという時の税率も下がっていきながら、儲かってない時には税取られないという、儲かっている時には上がり、儲かっていない時には下がるっていうシステムを入れておけば、これは世の中の回るお金が安定するんですよ。
01:47:43 逆に景気が悪い時、お金が回らないから、その時には増税されないっていう、そういうような仕組みっていうものを入れていく必要があるってことですね。話戻って、何かしら企業にとって負担が重くなっちゃったら海外に出て行っちゃうっていうけど、これ逆税じゃないんですよ。
01:48:03 一番は。一番はその国の需要が高まっているか高まってないか、もっと言えば儲かってますか?ってことなんです。商売できてますか?ってことだけなんですよ。商売にならないのに、その国で続けてもしょうがないんですよ。だから需要が旺盛。
01:48:23 もっとモノが売れるところに、その自分達の活動を広げるとか、出ていかなきゃならなくなるんですね。これもう分かってるんです。頭ですね。はい。2023年のジェトロ海外ビジネス調査。これはもともとですね、経産省が長年に亘って毎年のようにアンケートをとってきたものなんです。
01:48:44 内容は何かというと、言うは何しに海外へということを企業側に聞いた。どうして海外進出するんですか?ってことを聞いたんですよ。これはね、アンケート方式で複数回答OKなんです。結果、何が出ましたか?ってことなんです。海外に事業展開していく、拡大していく理由は何ですかといったら、こちらこうなったんです。
01:49:05 見やすくしますよ。こちら第1えーと1えーと%。市場規模、成長性、第2顧客企業の集積、第3位にすでに自社の拠点がある。こういう流れになるんですね。1位という部分の市場規模、成長性、つまりは何かっていうと、モノが売れなきゃ意味がない。そういうことなんすよ。
01:49:29 日本国内30年需要。これ弱ってるんですよね。モノが売れない状態になってる。どうしてもみんな貧乏になってるから、なかなかモノが売れづらい。むっちゃ高いブランド物とかね。そういう価値のあるものか、もしくはむちゃくちゃ安いものか。でも底辺競争になっちゃってるんですね。モノ売る人たちにとっては。
01:49:49 これじゃあもうどうにもならん。あとだって従業員の給料も散々叩いてるわけだし、なかなか上がらないような状況になってて、もう着るとこないやんみたいな。一方で、これからどんどん成長していってるっていうアジアの国々だったりとか、いろんな国を見れば、そこで展開していけば、これはチャンスあるよなっていう方向で出ていってるっていう方向なんすよね。
01:50:10 ものなんですよね。市場規模、成長性っていうのが一番の問題じゃ。例えば税優遇、税負担が低いな、ということで海外に行きますっていうのは、国がどれ、企業がどれぐらいあるかって言ったら、複数回答オッケーの中で44しかないんですよ。ここからも明らかだってことですね。
01:50:32 一番は何ですか?国内の需要ですということなんです。で、逆に言って、その海外に出ていったからって、日本企業ってものが大活躍しているかといったら、残念ながらそんな状態になってないんですね。例えばだけれども、過去の日本の状況と今の状況をちょっと見てみますね。
01:50:50 企業熱出してくれるランキング、例えばですけれども。イケてる企業ランキングみたいな形のものが存在するんですね。はい、ありがとうございます。19えーと9年平成元年のものから見ていただきます。世界の時価総額ランキング世界でイケてる企業トップ50というものを見てみたときに、19えーと9年、ものすごいんです。
01:51:14 日本は世界の最先頭に立ってるぐらい。例えばですけれども、NTTとか名だたる企業が世界トップ50の中に32社いるんですよ。すごくないですか?世界50、世界トップの50の企業の中に32社、日本の企業がランクインしてたっていうのが19えーと9年の日本で時が流れてどうなった?
01:51:40 2024年、今年時価総額ランキングトップ50で見てみると、日本企業どこに入る?どこに入る。ここに入った。たった1社になっちゃったんです。39位トヨタ自動車。こんな状態なんすよ。海外に出ていったら儲けることができるから。海外に出るというのじゃなくて、もう日本国内に17。
01:52:06 にっちもさっちも行かない国は国の立て直し。経済的に何とかしようと思ってない。ある意味で、この国で経済活動を続けるっていうのは結構しんどいことだから、生き延びるためには海外行くしかないよなということになっていく。結果、32社もランクインしていたものがもう1社しかなくなった。
01:52:24 そんな状態なんです。で、世界のGDPがGDPって聞いたことありますよね。みなさん、みんなの儲けを足したもの、儲けです。皆さんの儲け、大阪府のGDPと言ったら、大阪府のみんなの儲けを足したもの。日本のGDPから日本のみんなの儲けを足したもので、今からご覧いただくのは世界のGDP。
01:52:48 世界の儲けの中で日本がどれぐらい占めてますか?世界の中で日本のシェアは1995年には17にも占めてたんです。世界経済、世界中の儲けの2割近くが日本のものだった。それが2022年になったら4にまで減ってる。完全に終わっちゃってるんですよ。
01:53:13 何がって、国内を終わらせたらこうなるんですよ。国内よ、終わったらこうなっちゃうの。なんでこんなに終わるんですかってことでなんですけど、2つなんですよ。消費税みたいな税金を。これどんどん上げていっちゃったら、消費にブレーキがかかるでしょうって。社会にお金は回らないでしょうってことになっちゃうんですよ。
01:53:36 しかもこれはね。景気が悪い時に絶対消費税なんて上げたらダメなんです。だって買い物しづらいじゃないですか。買い物できなくなる人もいるんですよ。前書いてたものはもうこれ買えないな。選んでたこの商品はちょっと手が届かなくなったから別の安い商品に手を伸ばそうとか、そういう形になってたり、いよいよ買えなくなったり。
01:54:00 ある意味で自国民に対して、日本国民に対して経済制裁を与え続けるような、不景気の時に増税する馬鹿いないんですよ。言った日本や自民党や、そういう話なんですよ。プラス、公明党やいい話なんですよ。そんなことでみんなの物を買う力、購買力、これをどんどん弱らせていってたんですよ。
01:54:24 で、税金の取り方、このようなね、消費税みたいなもので、物を買うときにブレーキがかかる。ある意味での消費の罰金に対して、これをどんどん上げていくってことをやっちゃった。もう1個働き方ぶっ壊したってとこ見せてください。働き方壊したっていうのは、非正規労働者が増えたじゃないですか。
01:54:44 非正規不安定、給料安い、いつでもクビになる。そんな働き方増えていたんですね。1990年が左で2020年。右を見てください。右肩上がり、不安定な働き方増えていっていますと、つまりは実入りが少なくなる人、不安定な人が増えていってるっていう話なんです。
01:55:05 そういう働き方が増えたら何かが減るんですよ。減ったもの何ですか?こちらです。実質賃金なんですよ。賃金減っていっちゃっているんですよ。どうしてこうなるかと言ったら、当然実入りが少ないという状況の人たちが数を増やせば、その人たちがお金を使うということが難しくなったり、社会に回るお金が減っていくからこそ、社会全体が景気が悪くなって賃金そのものが減っていくというような状況になる。
01:55:37 すごいことをやってません。働き方壊して不安定で貧乏な人を増やして、社会にお金が回らなくなったところで、さらに消費税上げて。物を買うために罰金上げていくみたいな。これでどうなるかと言ったら、当然国内で物が売れづらくなって売れるとしてもむっちゃ安いもので企業同士で丁寧に競争しなくちゃいけなくてつったら当然逃げますよ。
01:56:05 このままじゃもうどうにもならないつって。やってきたこと自体間違ってんです。
01:56:14 だから何だろうな。れいわ新選組は悪魔だみたいなことを公明党のれいわ新選組を応援したいと思っているみたいなことを、今の公明党の支持者の人たちが支持者同士の間で言ったら、そんなこと言ったらあなたは仏罰が下るよみたいなことをね。
01:56:29 何か言われたら皆の仏様の罰が悪くなるよって言うけど、こんなことに加担してたやつらの方が物熱くなるパフォーマーと私は思うんですが、いかがです?
01:56:42 ね。まあまあそんな形でですね、じゃあやらなきゃいけないことは何ですか?って考えた時に、やっぱり日本の産業って部分をもっと盛り上げていくためには、もちろんその産業に対しての投資だってこの国はずっと削ってきたわけだから、伸びしろのある産業はいっぱいある。
01:57:00 介護もそうだし、保育もそうですよ。そうでしょう。そこに手厚くしていくということもそうだし、農業だってそうです。海外から輸入ばかりして、国内ではすごく脆弱で、ひとたび何か国際的な問題が起これば物価が上がってみたいなもので直撃しているわけですよね。
01:57:17 国内でできる限り完結できるような状況を拡大していかなきゃいけない。それは食べ物についても、様々なものについてもってことなんですけど、ここに対していろんな投資をしていくってことも必要なんですけど、もう一つ何よりも国内の景気をまず良くしなきゃダメなんですね。
01:57:34 国内の景気をまず良くするためには、あなたのお金が今月よりも来月使えるようにならなきゃダメなんですよ。今年よりも来年の方がもっと使えるようにならなきゃダメなんですよ。そのためにはみんな頑張ってじゃどうにもならない。だから、国からやれることっていうのは直接的な皆さんへの投資なんですよ。
01:57:55 それはつまり何かと言ったら減税なんですよ。私たちは消費税廃止って言ってますけれども、それによって使えるお金を増やすってことです。皆さんの購買力を上げていくってこと。それによって使われたお金はどこいきますか?回りまわって誰かの給料になるよねって。
01:58:14 当たり前のお金の循環をもう一度国の施策によってそれをやっていかなきゃいけない。社会保険料の減免、それによって使えるお金は増えるでしょうって。悪い物価高が収まるまでの間、給付金を出す。それによって社会にお金が回るでしょうって。そうすることによって事業者が利益をよりも上げられるようになれば、賃金が上がっていくってことも検討される。
01:58:40 賃金が上がっていく、そんな世の中を作ってまいりますって詐欺師が国会の中でいっぱい言ってますけれども、そのためには何が必要ですかって言ったら、賃上げをお願いしますみたいなこと。神社にお願いしに来たり、経団連に言いに行くことじゃないんですね。
01:58:54 何をしなきゃいけないかと言ったら、やっぱりみんながお金使えるように、国が直接的な皆さんへの投資というものをやっていかなきゃいけないという、これ当たり前の話なんですよ。そこに対して、皆さんにはぜひ自信を持ってやらなきゃいけないものとして、今、絶対的な減税、そして社会保障、社会保険料の減免で悪い物価高が収まるまでの給付はやらなきゃいけないと。
01:59:21 お前給付って金持ちにも給付したら、お前そんなことやっちゃいけないだろうみたいなこと言われるんです。でもスピードを求めるんだったら、金持ちにも一斉に寄付した方がいい。後で税金で巻き上げればいいだけの話ですから、何の問題もない。そういうようなことをまず第1歩としてやらなきゃいけないというところなんですね。
01:59:40 そういうようなことを国会の中でずっと言ってるんですけれど、なかなか前に進まない。それは何かと言ったら、今えーと人しかいないんですよ。議員が。国会議員えーと人しかいないのにですね、えーと人以上の力を出しているのが、れいわ新選組なんですけど、これが20人ぐらいいた時に、本当にみんな怖がると思いますよ。
02:00:01 もう、いや、これやばいことになったなというふうに、今でもやばいことになったなと思ってると思います。早めに潰さなきゃいけないという風に思ってると思うんです。何かしら懲罰動議だという時には、張り切って自民党だけじゃなくて立憲民主党まで乗っかるぐらいですからね。
02:00:14 令和に対しての懲罰はある意味で今いいポジションにこれてると思うので、さらにここから拡大するために皆さんと一緒に広げていけたらという風に思ってます。本当に長時間ありがとうございます。ありがとうございます。ありがとうございます拍手。さあ、というわけで2時間経過したのでもう終わらなきゃいけないという状態なので、帰り際にですね、少しお時間ある?
02:00:36 って方がいらっしゃったら、山本太郎とツーショット写真撮っていただいてですね、お帰りいただければと。そんな写真撮ったって誰も得しないよなみたいなことで、私は傷つきません。はい。誰も得しませんから。写真撮ってもね。でもできればその写真をですね、もしあなたがSNSなどをやっていて、何かしらに投稿できるということであるならば、できる人はぜひやっていただきたい。
02:00:59 投稿する際にお願いがあるんですよ。ぜひ何かしらコメント、感想など一言でもいいのでいただけたらというふうに思います。そのコメントの内容に関してなんですけれど、山本太郎や、あるいは新選組にとってプラスにならなくてもいいです。究極は、究極はあなたの自由で結構です。逆に言ったらディっててる野郎っていう、要はこれを思いっきり批判してるなっていうものでも歓迎したいと思います。
02:01:25 理由は何かというと、友達の前で、家族の前で政治の話なかなかしづらいっていうような人たち、結構いらっしゃると思うんですね。そんなあなたが何かしら政治に関してものを言ってる、こういうものに参加したんだというようなことがわかるような発信をしてくださると、その周りにいる人たちが意外とこういうのってやっていいんだみたいなことの影響を受ける可能性がある。
02:01:48 つまりは社会が変わっていくスピードに変化が生まれるかもしれないってことですね。もうそんな感じでどんどん広げていくっていうこともやっていかないと、もう間に合わないんじゃないかっていうふうに思ってます。なのでそのようなことにお使いいただけるんだったら、どうぞご自由に肖像権はほぼございませんので、後ほど一緒に写真を撮っていただいて、ご自由にお使いくださいというお話でした。
02:02:09 最後にですね、写真を撮る前にインフォメーションをさせていただきたいんですけれどもですね、ポスターがあるんですよ。ぜひお持ち帰りいただけませんかというお願いです。ポスターは2種類です。こちらとこちら、横と縦になるんですね。これよりも小さなサイズもご用意しておりますので、ぜひお持ち帰りいただきたいと思います。
02:02:28 どんなことが書かれているかなんですけれども、世界に絶望している。だったら変えよう令和と一緒に。そしてこちらの方が空気を読まない馬鹿にしかこの国は変えられないね、バカに世の中なんて任せたくないだろうみたいな人がいるんですけど、違うんですって。
02:02:45 官僚さんとかね。頭のいい人たちは自分の人生を守るためにやっぱり振り切れない。そういった意味で、私も思いっきりフルスイングでばかり言ってますからっていうね。ある意味でこう、ある意味振り切れた。バカじゃないと世の中を変えることはなかなか難しいので、その先頭に立たせていただけないでしょうかという意味で、こういう名前にしたんですけれども、ありがとうございます。
02:03:09 あなたのおうち壁がございましたら、ぜひやっていただきたい。お友達のおうちに壁があるって方でもお誘いいただいてですね、ぜひ張らせてもらうということも可能ですし、お店、お店でもいいです。お店はトイレしかダメだ!大歓迎ですよね。
02:03:24 おトイレ、お手洗いの中で一緒に目が合うなんて最高じゃないですか。はい。ベルもんも電話みたいなことを言われる方がいらっしゃるかもしれませんけれども、ありがとうございます。えっと、例えばですけど、もうすでに他の政党のポスターはちゃってるのよっていう方、心配しないでください。
02:03:38 自民党でも公明党でも共産党でも、貼られている横にぜひ貼ってください。私たち一切気にしませんのでよろしくお願いいたします。ポスターの方は出口の方でお渡しいたします。ご希望される方はよろしくお願いいたします。そして、こちら衆議院選挙がもうすぐあると言われております。
02:03:56 最短でですね、10月15日に始まって、そして10月の27日に投開票じゃないかとも言われていますけれども、れいわ新選組ではまだ候補者も募集しております。まだ発表されていませんけれども、一定の数は集まってきてはおりますけれども、まだまだ候補者を募集しているということでございます。
02:04:14 令和と一緒に衆議院で大暴れしてやりたいんだ、そのために選挙を出るぜっていう方がいらっしゃったらですね、ぜひ来て公募に応募していただきたい。一番前の方にですね、プラカードを持った人がいますけれども、相談窓口と書かれています。
02:04:30 何か気持ちはあるんだけど、よくわからないんだよなって方はぜひ相談窓口の方に後ほど歩みを進めていただければと。難しく考えないでください。世間話をするような気持ちで相談窓口に行っていただければというふうに思います。今日この場ではちょっと寄る時間がないって方を家に帰られて、やっぱり何かしら気になるな、参加したいなと思われる方はですね、ホームページからこちらのバナーをクリックしていただけましたら、公募に応募することができます。
02:04:58 そしてですね、国政はハードルが高いから、どっちかと言ったら地方自治体議員、地元の議会でどうだろうかと思われる方がいらっしゃったら、その件も承りますので、よろしくお願いをいたします。さあ、続いてがこちらでございます。れいわ新選組と直接つながっていただきたいんですね。
02:05:17 テレビ、新聞からね、嫌われるんですよ。何かね、ストレートに言い過ぎるって意外とそうなるんですね。まあそんなこんなでですね、私たちがテレビ、新聞で登場する機会というのはなかなかございません。なのでぜひあなたと直接繋がらせてください。つながる方法は2でございます。右側令和FRIENDSと書いてます。
02:05:38 左側オーナーズと書いてます。フレンズは1銭もお金がかかりません。タダです。登録だけでOK。そして左側はオーナーはオーナーさんになってくださいという趣旨なのでお金がかかります。無料のものと有料のもの2つご用意しております。登録だけでもしていって書いてください。
02:05:57 で、特典があるんですよ。両方とも同じ特典です。あなたに投票していただけます。れいわ新選組の代表選挙。おそらく1年半後ぐらいにあるんですけれども、そのお金を1銭も払ってないというフレンズの方でも、その代表選挙で投票していただくことができます。
02:06:17 実はね、俺は今日この会場に来ているんだから、支援者ではなく山本太郎のアンチなんだ。そういう方でも大歓迎なんです。アンチの方にもぜひ登録をしていただいて、次の選挙の時に山本が立った場合に別の候補者に入れれば山本が落ちるかもしれないというですね、スリリングなゲームに参加をしていただけるという特典もございますので、令和FRIENDSぜひご登録いただければ無料でございます。
02:06:38 そして、オーナーズ、オーナーズの方でも結構でございます。こちらは有料になりますけれども、投票券が手に入るだけじゃなく、勉強会にも参加がいただけるということです。こちらです。昨日も勉強会がございました。ZOOM勉強会みんなで全国でZOOMでつないで賢くなってやろうぜ!
02:06:56 というような企みでございます。昨日は森永拓郎さんのお話を聞きました。そして9月の27日には中島岳志さん、そして10月の24日は今野晴貴さんで、11月22日、石原がさん、12月220日はですね、安冨歩さんという豪華な講師陣の下ですね、ZOOMでつないで、みんなで勉強させてもらうと、どんどん賢くなって、政治家たちにいろんなことを突っ込んでやりましょうね。
02:07:22 この国を変えるためにはそういうことが必要であろうということでございます。様々な特典がございますけれども、ぜひあなたにも入っていただきたい例は、FRIENDS、もしくはオーナーズFRIENDSの場合は、先程言ったとおり、お金は1銭もかかりません。登録だけでOK。この後、山本太郎と写真を撮る際に少し熱になる可能性がございます。
02:07:42 その列を待ってる間ですね。何か暇だなと思われる方はですね、こちらのQRコード、QRコードを持ったボランティアさんがそばを歩いてますので、ぜひあなたのスマホでかざして、そして登録画面に飛んでいただいて、登録をしている間に写真を撮る番がやってくるというようなことも可能になりますので、ぜひ今日を機会にですね、入っていただければと。
02:08:05 ちなみになんですけれども、FRIENDSすでに登録していただいてる方いらっしゃいますか?すでにFRIENDSにありがとうございます。ご登録いただきまして、私はオーナーでございますって方でいらっしゃいます。助かっております。ありがとうございます。勇気を持ってどちらでもないその方でどれぐらいにします?
02:08:23 どちらでもない。こんなにいたよ。スタッフ見てる。こんなにいるよ。ありがとうございます。すみません。本当にお会いしたかった。ぜひ登録してください。みんなで繋がって、そしてこれからの日本を一緒に変えていきましょう。よろしくお願いいたします。さあ、というわけで、この後はツーショット写真を撮っていくんですけれども、まだすぐには動かないでいただきたいということで、場所だけですね、どちらになりますか。
02:08:45 後ほど、この後ですね、私がこれで終わりますという皆さんに合図をしましたら、先頭と書かれたプラカードを持った人の近くに寄ってください。でですね。
02:09:00 例えばですけれども、障害を持たれた方であったりとか、高齢の方、そして小さなお子様をお持ちの方、そういう方はですね、優先的にとらせていただきたいので、先程の戦闘と書かれたところに並ぶのではなく、その先といいますか、その先頭と言われるところの一番前の方にまず来ていただいてということを後ほどしていただければというふうに思います。
02:09:21 本当に長時間皆さんお話を聞いてくださって、しかもまだまだ手が挙がってたところに私の話が長いばかりに、皆さんにおしゃべりいただくチャンスというものを崩してしまって、本当に申し訳ございません。というわけでですね、私、そんなに難しく考えてないんですよ。世の中は変えられるんですよ。
02:09:40 そういう仕組みになってるから。それを皆さんが選ぶか選ばないかだけ。日本国民がこの国の最高権力者である有権者が本気な者変わるんですよ。世の中なんて変えられるんですよ。だってここまで悲惨な社会にしちゃったじゃないですか。これ何の力ですか?
02:09:58 政治の力ですよ。だとするならば、逆の方にも社会は作れる。その鍵を持っているのはあなたなんですよ。つまりは、この国には希望がある。希望あなたなんですね。一緒に変えていきたいです。お力を貸してください。ありがとうございます。
02:10:14 あざます。あざます。拍手。それではこの後、一緒に写真を撮ってまいりましょう。ありがとうございました。

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