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※自動文字起こしですのでご注意ください,
00:00:17 山本太郎です。よろしくお願いします。ありがとうございます。
00:00:27 ほどですね。市内をデモしたんですね。税金下げろとかさまざま、まあそういうような主張だったんですけれども、今この場にいらっしゃる皆さんの中でデモに参加されたような方がいらっしゃいます。ありがとうございます。一方で、デモには参加できなかったけど、この場に来たんだった方、どれぐらいいらっしゃいますか?
00:00:48 あれ、同じぐらいすいませんね。ありがとうございます。半々、それぐらいですかね。もう一つ聞かせてください。今日この場にいらっしゃっている皆さんは、新選組の支持者ではないけれども、来た、もしくはれいわ新選組の政策よく知りません。そのどちらかに該当される方はどれぐらいいらっしゃいますかね。
00:01:11 いいんですよ、勇気を持って。30人ぐらいいますかね。ありがとうございます。非常にうれしいんですよ。ありがとうございます。えー、それを一番望んでいるんです。あの、大体政治的な集まりということになると、お仲間といいますか、支援者だったりとかですね、あと何かしら動員で呼ばれるみたいな方々が結構一般的には多いみたいなんですけれど、そうではなくて、何を言うのかちょっと聞いてみてやろうかというような感覚でお越しくださった方だったり、いろんな方々がよくわからないけどっていうことで、30名
00:01:43 ぐらいいらっしゃったっていうのは、これ非常にありがたいことなんですね。なのでですね、これから何をやっていくかってことなんですけど、山本に直接質問をいただく、山本がそれに対してお答えしていくというようなことのやりとりなんです。これ全国を回って、それをやってるんですけれども。
00:02:01 で、今、先程聞いたことがちょっとつながってくるんですね。何かって言ったら、おそらく皆さんの中には令和のことは何でも知ってるんだというマニアもいらっしゃると思うんです。一部マニアの方と山本とのやりとりになると、もう初めての方々、全くついていけなくなる可能性もあるので、どうか私も気をつけますので、マニアの方もですね、もう何て言うか、初めての人にもちょっとわかりやすくお話をいただけると助かるかな、そういうふうに思います。
00:02:31 もう一つだけ聞かせてください。あの、今日お越しになった皆さんの中で。
00:02:39 山本が来ることをポスター町中に貼ってあるポスターを見て知ったって方はどれぐらいいらっしゃいますか?あ、こんなにいらっしゃって10人超える。ありがとうございます。やっぱりポスター貼るもんですね。ありがとうございます。ようこそようこそようこそ。さあさあさあ。というわけで、早速始めて参りたいと思うんですけれども、皆さんからご質問いただくという話でしたが、残念なお知らせがありまして、皆さんからの質問にお答えするのは山本太郎になる。
00:03:10 山本太郎が答えるってことは、あなたからの質問に必ずしもちゃんと答えられる保証はないってことなんです。つまりは、山本太郎が勉強不足のために答えられないということも出てきますので、その際にはぜひ助け舟出せる方はですね、助け舟出していただきたいと。
00:03:30 そういうものもなければですね、私、答えられなかったことに対してしっかりとお預かりして、さらに持ち帰って深めさせていただくってことをお約束申し上げたいと思います。それではですね、皆さんにマイクを渡す前にルール3つあります。一つ1分1分以内で質問まで行っていただきたいということです。
00:03:53 マイク離さないという山本のような方も他にもいらっしゃるかもしれないので、マイク離さない同士でしゃべり続けるとですね、もう二人だけの二人のための会みたいになっちゃいますので、まずはそういうことにさせてください。で、その1分間の発言のお時間の中で聞いていただく内容なんですけど、これは自由で結構です。
00:04:14 ただしですね、1問に絞っていただきたいんです。一度の発言の機会につき1問、いや、他にも聞きたいことがあるんだ。じゃあもう一度手を挙げて発言の機会を待ってくださいと質問するのは、1問に絞ってくださいということです。で、もうひとつ、この後ですね、どなたか発言していただけませんかってことを山本から振ったら、発言を希望される方は手を挙げていただく、挙手していただくという形になるんですけれども。
00:04:46 その挙手した中から山本がじゃあ、あなたいきましょうかってことで指名をします。指名をされた後に当たったと思ってすぐに手を下げてしまうと、マイクが誰に渡していいかわからないっていう風にスタッフが混乱しちゃうんですね。
00:05:00 あれ、どの人と手を挙げたっけっていうことになります。なので指名を受けたという。指名を受けたという認識を持った方はですね、その揚げたてをマイクが届くまで下ろさないでください。よろしくお願いします。光です。1分以内1問に絞る。マイクは手元に届くまで手は下ろさないと、そういうことでございます。
00:05:23 すいません、しょっぱなからいろいろべらべらとしゃべりましたけれども、それでは早速始めていきますか。はい。あの、よく分からないっていう人のために簡単に言っておいた方がいいかな。令和のことよく知らないっていう方のために、簡単にデモをやるということに関して、中身は何だったら経済だって言いました。
00:05:42 税金を下げろと。そのようなことを街中でみんなで声を上げるってことをやったんですけれども、どうしてわざわざ経済に対して税金を下げろとか、いろんなことを言わなきゃいけないかと言ったら、むっちゃ景気悪いんですよ。本当は一部テレビとか新聞とかの報道で景気は上向いているようなことなんとなく流れてるんですけど、実態とあんまり合ってないんですね。
00:06:06 どうしてかと言ったら、日本30年景気悪いんですよ。30年先進国で日本だけ景気30年悪い。そこに心の中来て物価が来たってことを駆け足だけで駆け足で簡単にお伝えします。全員見えるかな。ごめんなさいね。今出てるのは実質賃金なんですよ。
00:06:24 物価が上がっていくっていう過程の中で、当然賃金も上がっていくんですね。でもそれ名目賃金っていう部分で上がっていってるんですよ。一番重要なことは、その賃金と物価ってものを見た時に、どれだけ、それで物かへんねんっていうことが重要なことで、見なきゃいけないのは実質賃金になるんです。
00:06:44 で、人実質賃金ってことで、世界と比べてみると、1997年、左側から2023年までの間に先進国で見てみると、イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカは上がりまくってるんです。つまりは国が成長し、景気も上がり、賃金も上がっていくっていう循環が諸外国にはあるってこと。
00:07:12 これ時給2,000円超えるとか普通なんすね。一方で日本どうですか?つったら下がりまくってるんですよ。下がりまくってるね。横ばいとかじゃなくて下がっちゃってるんです。つまりは物価が上がることはあっても賃金は上がらないとか、物価上昇に追いつかないってことで、逆にどんどん貧乏になっていってるんですね。
00:07:32 みんなそういうことです。で、この30年の不景気でどれぐらいみんな貧乏になったのってことなんですけれども、所得の真ん中を見れば明らかなんですね。所得の真ん中っていうのは、皆さんご存知の通り、所得の中央値ということで見えるんですけれども、高い所得、むっちゃ稼いでいる人で、むっちゃ稼げてない人、お金ない人、全部所得を並べたうちの真ん中が所得の真ん中が25年以上、不景気で131万円。
00:08:07 所得の真ん中が下がっちゃってるんです。全体の。これって世界でも異常なんですよ。つまりは日本の政治がポンコツすぎる。これ以外に理由が見つからないんです。はい。そういうことなんすね。で、この状況の中で国民生活はどうなってますか?ってことなんですけど、苦しい人どれぐらいいるかちょっと見えますかね。
00:08:28 はい、こちらですね。国民生活基礎調査というものがございます。生活苦しいっていう意見を言った人たち、これ全体の6割近いんです。59。6%が生活苦しい、そう言ってるんです。で、高齢者世帯になると、これも59パー児童のいる世帯になると6割を超える65パー、こんな感じです。
00:08:52 で、生活苦しいですっていう人のみならず、もっと限定して数字の上で貧困ですねという人たちどれぐらいいるんですか?ってことなんですけど、全体的に15。4%、つまりは6。5人に一人が貧困なんです。結構ね。これでシングルマザー、シングルファーザー、一人親世帯、貧困率44。
00:09:16 5パー、つまりは2。2世帯に一つが貧困なんすよ。高齢者5人に一人が貧困で、20歳から64歳までの女の人一人暮らし4二人に一人貧困。これが高齢者。女性の一人暮らしになると23人に一人貧困なんです。もうむちゃくちゃな国はね、はっきり言ったら一方で儲かりまくってるのが大企業、一部の資本家だけなんですよ。
00:09:46 もう今や内部留保って言われるものは超絶右肩上がりで601兆円。今から13年振り返っても毎年過去最高の利益を上げ続けてるんです。現金だけで見たらどうなるかって言ったら、もう13えーと。13えーと兆円も139兆円ですよね。現金キャッシュだけで大企業は139兆円も新たに増やしてる状態。
00:10:16 カネあるんですよ。うなりまくってるんです。金は世界の中で見た金持ちの数の多さ。富裕層の多さは世界で2番目。2番目に人数が多いのが日本。貧困だらけだと思ったら、一方でひと握りだけはむちゃくちゃ儲かってるなっていうのが日本のこの姿なんすよね。
00:10:37 金がない、違う、金はあるけれども、あるところから取らず、ないところからしぼりまくるから、みんなボロボロなるんですよ。これが長きに渡ってこの国を壊してきた原因、そういうことなんです。30年の不況にこれまで物価高、国民は三重苦、でも腹が超えるのは一部の特定の者たちと裏金作りにいそしむ自民党の4分の1の議員、数1,000万円もの裏金。
00:11:07 使っても作っても逮捕もされない、お金も返さない、議員も辞めない。すごいですね。じゃあ今何やるべきですか?ってことで私たちが言ってるのが消費税廃止?そんなの無理無理。社会保障どうなるんですか?って言う人いるんですけど、心配ない。
00:11:25 今搾り取られてる消費税もその一部しか社会保障に使われていないんです。こちら法人税が減税されてます。階段降りるように左昭和の後半右が0えーとの始まり。階段状に下がってることだけ確認できればOK。どうしてこんなに減税できまくるんですか?
00:11:45 って言ったら、こちら建てに入った35えーと0これ消費税消費税上げるたびに法人税下げる約束なってんですね。社会保障云々とか関係ないんですよ。もともとこの直間比率の是正、直接税、誰かの税金下げるためにみんなに薄く広く取ろうつって入れられたのが消費税であると。
00:12:09 こんなばかばかしい話ないですよ。今こそ減税して皆さんの使えるお金を増やしていく。あなたがお金何か使えば回り回ってそのお金は誰かの所得給料に変わっていく。当たり前の循環をまず大きくしていくってことのスタートを切らなきゃダメだ。そう言ってるのがれいわ新選組です。
00:12:30 ちなみに消費税廃止にすると年収増えます。これは私が勝手に無茶苦茶なことを言ってるんじゃなくて、参議院調査室参議院の調査室のシミュレーション結果です。こちら消費税5パーに減税した場合、一人当たり賃金どうなるの?こちら7年後賃金17。4万円増えるというシミュレーションを出してきたのが参議院なんすね。
00:12:57 消費税0にした場合は10パー減税一人当たり賃金7年後賃金35。7万円増える。割る10にしてみたら、そんな莫大なお金が増えるわけじゃないですよ。毎月3万円程度の賃上げということが7年後にはやってくるだろう。と、いうようなことの試算、計算、シミュレーションが参議院から出されたと。
00:13:23 まあ、そんな1月3万円賃金が上がる。年間で35。7万円上がる。もうそんなに困ってませんから、どれぐらいします?上がらんでいい?そんなもん。だった。後でみんなでうなぎごちそうなろ。鰻がおいしいらしいですね。こっちは消費量むちゃくちゃ多いらしいですね。ゴチられますなんてことはしませんよ。
00:13:46 すいません。ありがとうございます。まあ、いろんな考え方があっていいんです。でも全体的に底上げしなければ、日本自体が今よりも悪い状態になるのはもう明白なんです。ひと握りの金持ちだけで引っ張ってく国じゃないんです。みんなが底上げされて景気が良くならない限りは、社会はこれちゃんと直せないんですよね。
00:14:09 それを経済政策というものを軸に訴えてるのがれいわ新選組でございます。すいません。冒頭の話が長くなり過ぎましたけども、こういったことを知っていただくために全国をいろいろ回りながら、いろんなご意見交換させていただいているということですね。主に消費税であったりとか、そういうことを中心に話しましたけど、消費税にこだわることないです。
00:14:31 経済にこだわることないです。あなたが聞きたいこと、頭の中に浮かんだこと、何でもいいです。直接ぶつけてください。それは政治に関係あってもなくても、究極はどっちでもいい。好きなことしゃべってください。1分はあなたの表現の自由に使っていただいて結構でございます。
00:14:48 そんな感じでやっていきたいと思うんですけれども、どなたかご発言された方いらっしゃいますか?予定あるがどういうことじゃ。ちょっと前のデモに飛び入り参加した若者でしょ?君たちありがとうございます。じゃ、そちらにマイクを一回譲って。今こういうことですか?おいくつですか?
00:15:11 年齢1えーと歳、1えーと歳の若者じゃ。まず1えーと歳の若者に発言してもらいますか?
00:15:20 山本さんはどうして政治家になったのですか。
00:15:28 すごいですね。もう1分時間をどうぞと言ってるのにもう10秒以内に質問しちゃったっていう。ありがとうございます。いや、一番自分がびっくりしてるんですよ。政治家になんてなると思ってなかったというよりも、政治家なんて一番座ってていいですよ。
00:15:43 全然政治家なんてできればなりたくないものだったんですよ、私の中で。だって何かしらね、まあ働いて何かしらお給料をもらう、それはその人のものじゃないですか。けれども一方で政治家みたいな立場になると、お前、俺らに食わしてもらっんのにみたいな感じで来られるんですよね。
00:16:02 やっぱりね、このものすごい上から、ものすごい上から、もうそんなしんどいじゃないですか。で、政治家になったとしたら、もう24時間365日、これ監視されてるような状態ですよ。誰からもそんな職業絶対ご免やなって昔から思ってたんです。ありえへんやろって思ってたんですけど、もう我慢できなくなったんですよ。
00:16:24 それ何かと言ったら、やっぱりこれだけ世の中が壊れてるっていう状況の時に、そんな一番自分自身、政治家なんて絶対嫌な職業をやろうと思ってたけど、もう私みたいなものまでもが一歩踏み出さなきゃいけない状況に来てるんじゃないかっていうふうに考えたんです。
00:16:42 ものすごく端折ってしゃべってるんですよ。何だろう、全く意味が分からない、というか、何言ってんだろうこの人っていう感じになったので、ちょっと詳しく見に喋りますね。じゃあありがとうございます。私、芸能界に入ったんですよ。元々16歳の時から。私今49歳なんですけど、16歳、16歳の時に芸能界デビューしたんです。
00:17:05 で、そのデビューした時には私はグラビアアイドルだったんですよ。今、グラビアアイドルってことで。何でしょうね、笑いが起こりました。おそらく世代が近い人かもしれません。どちらかというと苦笑みたいな感じですかね。えー、グラビアアイドルとしてですね、こういうきわどい水着を着て、そして体に油を塗って、そしてこれですね、すいません、この真ん中が私です。
00:17:33 私はですね、これ前衛芸術と呼んでいたんですけれども、素人参加のテレビ番組にこれ出たらですね、これが爆発的に当たりまして、で、ここからですね、あの、芸能界に入ることになったんですけど、この後、私もこういう路線から外れて役者の道目指したんですよ。
00:17:51 だって、多分これだったら1年ぐらいで飽きられるじゃないですか。これは無理だなと思って、もうこんなことやってられんわと思って、コツコツと俳優をやろうと思って、そこから転身したんです。20年俳優生活やってたんです。で、芸能界の中で20年、一度も落ち込むことなく生活を続けられる仕事が、まあなんとか続くっていうのは結構ラッキーな方なんですよ。
00:18:15 そういう状況の中で起こったのが原発事故だったんです。2011年の東北の震災、そこにおいて原発事故が起こったんですけど、何か国言ってることおかしいんちゃうかなか、マスコミも何か怪しいなっていうところから自分で色々調べ始めたんですよね。
00:18:36 で、国が言ってることのあれ、これちょっとヤバくないかってどこかちょっと見えてきたんです。それ何かと言ったら。原子力発電所が爆発しましたと。これまでは爆発することなんてありませんってずっと言ってたんですよ。国は安全です。
00:18:53 どうして安全なんですか。原発は50の壁で50の壁で守られてるから安全です。でもその50の壁で守られている原発、逆に言えば50の壁で守らないと安全じゃない。どうしてか。中に放射能があるからなんですよ。放射性物質が。
00:19:12 で、大きな地震があって、そして事故にあって、その放射能が拡散されたわけですね。ンってまかれたわけですよ。その時に国が言ったことがただちに影響ありませんと言い出したんです。ちょっと待って、50の壁で守ってるから安全だって言ってたものが、環境中に放出されて大丈夫だって言って。
00:19:32 むちゃくちゃじゃないですか。大丈夫なはずないんですよ。で、大丈夫だってことは言ってないんです。国もただちに影響ありませんだから今すぐは大丈夫、あとは知らんって言ってるのとおんなじことなんです。で、国が1ミリ、それまで世界のコンセンサス世界との約束で、1年間の被ばくの量は1ミリ。
00:19:55 これぐらいで抑えとこうというのがあったんだけど、事故があった後、民主党政権20ミリまでOKにしたんです。20ミリまでOK。普通に生活してください。子供たちも問題ありませんって話にしたんだけど、じゃあ20ミリ1が20になるってよっぽどですよ。
00:20:13 無茶苦茶でしょ?それって。えー、じゃあ制限速度40キロの道路がいきなりかける20倍で安心ですとか言いますか?言いませんね。かなり無茶苦茶なこと言ってるなと思って。じゃあ20ミリ1から20に基準を上げられた20はいったいどういう意味があるんだろうって調べてたら、その、そうですね、4分の1、年間5ミリ1世界的コンセンサスで抑えようと言ってたものを20にした。
00:20:44 じゃあ20ではなくて、その途中の年間5ミリちょっとで、これは放射線管理区域って呼ばれるところに24時間365日居続けることにあるんですよ。放射線業務従事者、放射線放射線を扱う人達が24時間365日そこに居続けることないんです。飲み食いすることも、そこに留まることもほぼなく、腕まくりすることものであると。
00:21:13 そんなところに365日24時間居続けるかけるの4で安全ですって言うってことは、なるほど政府という名のいかれたやつらなんだなっていう認識を持ったわけです。言葉選ばなくてごめんなさいね。そこからです。そこからやばいと。いい加減にしろと。原発をやめろと。子供たちを被曝から守れと。
00:21:39 元の基準を守れと。移住を今この状況の時には子供たちを一旦疎開させろというようなことを言ってたら、これ仕事どんどんなくなってたんです。どうしてかって言ったら、これは電力会社をトップとするメガバンクだったりとか、他にも大きな巨大建設会社だったりとか、原発に連なる既得権益に対してつば吐いてるのと一緒だから。
00:22:07 テレビ番組やラジオ番組や舞台やいろんなものって、企業によってお金を出してもらって成立してるのがエンターテインメントなんで、そういう発言をしただけでも仕事がどんどんなくなっていくんです。そんなヤバい奴使うなって。それはテレビだったり、制作者側の忖度なんですよね。
00:22:24 自主判断。それでどんどん仕事なくなっていっちゃって、だったらいいわと開き直ったんです。1年ぐらい全国回ってたんですよ。うち喋りにおいでよって。皆さんみたいな人たちがね、呼んでくださったんですよ。うちちょっとあんたえらい目やってるらしいな、うちのとこ喋りにおいでで、全国回って、おかず代ぐらいはあげるからと。
00:22:43 交通費とおかず代ぐらいあげるから、喋りにおいでよって。でもね、何もしてないよりも、いろんなところ行っていろんな話をした方がいいなと思っていて、話をしてて、行く先々にね、例えばですけど、原発、原発のことしか知らなかったのに、その短い期間の間で労働問題だったり、貧困問題だったり、この世の中にあるいろんな問題の関わってる当事者だったり支援者だったりっていうグループいくつもあって。
00:23:10 たんですよね。選んでくれた人たちがそういう人達だったからびっくりしたんですよ。16の時から何も考えずに36ぐらいまでずっと芸能界の中で、ある意味でもう世間のこと知らずにずっと来てたから、え、ちょっと待ってください。
00:23:25 世の中って地獄じゃないですかって。地獄を感じたことがなかったんですよ。ほぼ自分の中で。だって、自分は経済的に一回もつまずいたことがなくて、ずっと右肩上がりで来てたから。だから今ちょっと調子が悪いとか、悩んでいるとか、いろんなことを言ってる人たちがいるけど、何を言ってるんだ、根性がみたいなこと思ってたんです。
00:23:48 だって、自分ができてるのに、どうしてあなたはできないの?っていうような感じの受け止めだったんですよ。自分の中では、今から考えたら恐ろしい。いや、苦しいって言ってるけど努力足らなかったんじゃないの?って。それ、今の政府が言ってることと一緒なんですよ。
00:24:03 当時の自分も多分そんな感覚だった。どうしてかとたら一度も躓かずに、もちろんいろんな悩みはあったけど、実際には大きくつまずくこともなく、自分のキャリアを築いていったっていうことがあったので、他の人に共感するも何も、あまりそういう話を聞いてこなかったから。
00:24:19 だからびっくりしたんです。あれって原発だけちゃう気になって。それまで東電と政府に対して向かってた怒りが、この地獄を作ったものを私だったんですねって。何もいろんな問題があるのに一言も声を上げたことないし、橋の一つも動かしたことなかったなと思って。
00:24:39 そう思った時に、怒りは自分に向かってこの地獄を作った自分を無視し続けた。無関心だった自分がこの地獄を広げたんだったらちょうどいいわといろんな人人達から聞いたことに関して、自分の一番関心があることに対して、直接国会に行ってやろうということで選挙にチャレンジするようになった。
00:25:00 で、1回目の選挙で落ちて、2回目の2013年の東京選挙区から参議院議員になったと。だからそんな感じなんですね。どうして政治家になったんですかってことなんですけど、元々の元々の一番大きいもの、怒りだった。その怒りは原発事故を起こした東電や政府に向かってたんだけれども、いろんな社会的な問題、山ほどこんなに地獄だなって気づいた時に、この地獄を作ったものは自分自身でもあるんだなっていうところに行き着いた。
00:25:33 多分そういうような心境の変化があって、政治の世界に飛び込んだと言うことですね。で、社会的な問題に対して芸能人がものを言うというのはリスクがあるんですよ。やっぱり社会の様々な問題には企業絡みのものが多いんですね。だから当然そういう発言をしたら、どこかの企業が不利益を被るってことになったら、これやっぱり仕事を外されますよね。
00:25:59 そしてエントリーもされない、選ばれないっていうことになっていく。だから、芸能人たちから声がなかなか上がりづらいってのは当たり前の話だと私は思ってます。えーっ、どうして議員になったんですか?こんな地獄に生きてない、生きてたくないから。何が地獄なのかっていうのは、まだ今の時点ではそんなに分からないかもしれませんけど、今の今の社会がこれぐらい地獄だってことは、多分今日話を聞いててもらえれば、なかなかひどい状態だなってことがご理解いただけると思うんで、自分の将来を
00:26:31 考えた時に、地獄でこのまま生きるのか、それともみんなで力を合わせて社会を変えてみんなで共に進んでいくのかってことを考えた時に、私はその後者というか、変えていく方が絶対いいような留保を取ったっていう形ですね。
00:26:48 そういう話でした。すいません。ありがとうございます拍手すいません拍手。えー、まさかその短い質問1問でここまで説明されるって、ほんまにこんなダルい目に遭うとは思わなかったっていうね。1えーと歳の心の声が聞こえてきそうですけれども。すいませんね、本当に次は短く答えるように努力します。
00:27:10 ありがとうございます。さあ、ここはいかがでしょうか。どうでしょう。じゃあそちらの右側で前から1に2つ目、2つ目の方へいきましょうか。前から3列目か、今この人ですか?相手あなたですね。はい。今もう一回手を挙げ直したあなたです。
00:27:30 あの3重県へようこそ。いらっしゃいましたですね。3重県ならではの、しかも今お話が出た原発の話ということで、旧南島町現南伊勢町の原発のことについて、そのお考えになっていること、思うこと。原発をその運動で撤回させたというこの実績について、思うところを教えてください。
00:28:01 あと、ございます3重県でも原発の立地っていうものが計画されそうになっていた、計画していたということがあったというお話ですか。ごめんなさい、この現在の南伊勢町っていうところにってことですね。ごめんなさい。そのことに関しての私、知識っていうものが、今ここでやり取りするっていうものを持っておりません。
00:28:19 すいません。一方で、全国的に様々なところが候補地として挙げられて、で、住民が分断されながらも闘ってきたという経緯は他にもあると思うんですね。そういった地域がこの3重県にもあったということを今知りました。ありがとうございます。他にもですね、もちろんどこで、あれは高知県であったりとかですか、ありますよね。
00:28:44 高知でしたっけ、あれは東洋町でしたか。他にも珠洲今大きな災害ね、能登半島の珠洲市、あそこにも原発を建てようとしててっていうような計画があったってことですね。様々、全国いろんなところが建てられようとしていたっていうことなんですけれども、結局はこの札束で住民をどつけるかどつけないかっていうことが一番のキーになるってことなんですよ。
00:29:10 要は金で買われるか買われないかってっていうところですね。だから過疎地を狙ってたわけですよね。で、もちろんそのもう産業立ち行かないんだ、で、もうギリギリで生活してるんだという人達にとってみれば、そんな夢みたいな話持ちかけられて、で、生活が安定して、雇用が生まれて、いろんなとこから人が入ってくるっていうのは、これ非常に魅力的な話ですから、ある意味で詐欺的にというか、そういう形で誘致されていくというようなこともあるわけですね。
00:29:39 結果どうなるかと言ったら、本質が見えてる人たちはおそらく反対をする。これが現実だ、しょうがないんだと受け止めて、町をなんとかしたいという人たちは、これは原発を推進する方に回ってしまうと。で、それまではうまいこと住民でみんなで暮らしてきたのに、それが全く分断されてしまってみたいな人で、しかももう人生壊されちゃうような人もいるわけですよね。
00:30:05 その中で非常に罪深い話だなっていうふうに思いますけれども、言えることは何かっていったら、原発を建てるんだと、いうことで、地域が分断されながらもそれを建てさせなかったっていうことは、これまさにもう人々が、その人々が主権者でありオーナーであると。
00:30:25 私たちの町のことは私たちが決めるんだってことを最後まで貫いた上で、故郷を守った。そういう話だと思います。すいません。ありがとうございます。何か記事が出てきた。ありがとうございます。ちょっと出してもらっていいですか?原発巡り殺すぞ。憎みあった37年。
00:30:43 ひどいですね。これ。いや、だからそうなっちゃうんですよ。やっぱりやっぱ金が絡むとこうなるんすね。はい。で、完全に分断されてしまうと。3重県南部の熊野灘に面する芦浜、夏になるとウミガメが産卵にやってくる静かな入り江。そうなんですよね。ものすごく美しいところが狙われるんですよ。
00:31:05 私、波乗りサーフィンやるんですけれども、だいたい全国の波が立つ美しいところは原発があるんですね。この美しい海は皆さんが守ってくださったと。新島周辺に漁業権を持つ南島町っていうんですか、南伊勢町、町の漁師を中心とする反対運動で、計画は一旦阻止されたけれども、10数年後に当時の知事が原発関連予算を県議会に提案。
00:31:37 ロクでもない知事が本当に知事になるとこういうことになっちゃうっていう、まあでもね。やっぱり何だろうな、それがどうして必要ですかつったときに、お金が必要だからやるんだよっていうのは、これある意味で健全な選択っていうものを妨げますよね。
00:31:53 金のためにやるってことになったとしたら、それやっぱりリスク多少あるものがあったりとかするわけですよね。いやでもすごいな。高新地域が分断されようと、人間関係が悪くなろうとならんもんはならんと。なぜならば、今私たちが暮らしてるこの地は私たちのものではない。
00:32:12 先の者から受け継いできたものであるし、未来にバトンタッチしていかなきゃいけないものなんだ。ことを貫かれた人々なのであろうというふうに私は思います。はい、そういう感じで大丈夫ですか?それともなにかしら大丈夫ですか?ありがとうございます。新規増設の新規とかですね、増設っていうのは絶対これ認められるもんでもないし、一刻も早く原発止めないとまずい状況なんすよ。
00:32:34 今、日本は原発はですね、コントロールできませんで、東北で災害があって原発、とんでもないことになりました。スリーメルトダウン、これ世界で最も過酷な事故のうちの一つですよね。で、これ収束したと思ってる人たちもいるけど、ごめんなさい、収束のし方わからないが正しいんです。
00:32:57 政府は2050年までにこれを収束させると言ってるんですけど、ごめんなさい、これ嘘なんです。どうしてかに30年で原発を廃炉にできるっていうのは、事故を起こしてない原発の話なんです。どうしてそれが当てはまるんですか?あの原発に事故を起こした東電原発は収束の仕方もわからず、えーと00トンを超える燃料、これにさえ近づけないわけでしょ。
00:33:25 耳かき1杯分も取れないわけでしょう。燃料が数100年かかっても収束できるかどうかが怪しいぐらいのものだと。世界中の知恵を集めて取り組まなきゃいけないプロジェクトなんだってことです。ということは、世界で一番脆弱、そういった核施設を持ちながら、さらに全国の原発を再稼働させていくなんていうのは、これも。
00:33:55 なんなんだろうな、死ぬ気なんですかって、これ好きですか?っていうレベルなんです。でも、産業界とかそういう人たちはそういうことを考えないんすね。ここからが儲かるところやねんから。あって、最後までやらせろやって、もう一回次来たからええやろう、数字持ってやろうって。
00:34:13 安全と言われるところの様々な数字をいじって、次、次来たとしても、そこまで国に対して負荷をかけないようになってるじゃないかって。つまり安全基準とか様々なものをいじりながら補償賠償つってもこれがどんどん狭められるってことを、この福島の東電原発の事故被害者に対しての補償だったりっていうのを渋り続けたり、様々なことをして、もうそれをしてるわけですよ。
00:34:38 だから、次に事故が起こったとしても。福島東電原発基準になっていくっていう地獄ですね。こんなの。原発このまま続けてたら必ずどこかで事故が起こるだろうなって私は震えてます。例えばですけれども、能登半島地震って国は意識してなかったんですよね。
00:34:57 ある意味でノーマーク起こると思ってなかったわぐらいの感じで放置されてた。そんなレベルのものは山ほどあるんですよ。この国にこれから先起こる地震で国として認識している首都圏直下地震というものがありますよね。首都圏、大きくこれは被害ありますよっていうもの。
00:35:17 建物、施設など被害だけで比較した場合は、首都圏直下地震ってどれぐらいの規模のものが来るんですか。阪神淡路の5倍がやってくる、東日本大震災の3倍がやってくる。これに耐えられる原発ありますか?あるわけないんですよ。はい。南海トラフ。今年えーと月、何かいろんな政府から、マスコミからいろんなことで皆さんビビらされましたよね。
00:35:41 一部コメの買い占めとか走った人もいるぐらいで、あれはどれぐらいのレベルなんですかってことなんですけど、これも建物、施設など被害だけで比較するんだったら、阪神淡路の1えーと倍、東日本の10倍、これに耐えられる原発ってあるんだろうかって、あるわけないですねって話なんですよ。
00:35:59 っていうことを考えたら、次、大型の地震、今言った2つ以外でノーマークのものも来る可能性を考えた場合、じゃあ一つの地域の原発だけがやられるっていう想定には立てないんです。複数箇所の原発がやられるっていう想定に立たなきゃいけないのが政治なんですよ。
00:36:21 最悪の事態を想定するってことで政治が成り立ってるから。でもそんなこと考えないんです。問題ないって世界最高水準のって何の話してるんですか?って。そんなものを飛び越えたような大きなものが、自然災害がやってくるってことを考えなきゃいけないってことは、もう一刻も早くも撤退しなきゃダメなんです。
00:36:41 一刻も早く撤退しなきゃいけない燃料を抜き出して、安全な場所でこれは保管するってことをもうすぐにでもやらなきゃいけないエネルギーをどうするんだってことだけれども、これはもう申し訳ない。火力中心で、これはつなぎとしてやっていくしかない。エネルギーの安定供給、絶対なんですよ。
00:37:01 自然エネルギーだけで賄えません。それは夢物語です。今の時点では、自然エネルギーのインフラを広げながら、蓄電池にとんでもない金額を投資していく一方で、つなぎの火力として環境負荷が少ない天然ガスでこの国の電力中心に天然ガス中心に回していく。これをやらないと国民の生命財産守れないと思ってます。
00:37:30 ここに一番問題として現れるのは原発打ち立てんねんけど、止めろ言うて生活どうしたらいいの?っていう原発立地帯の方々なんですよね。ここには補助金止めない一定の期間、これは補助金は続ける。だって国が札束でど突いて、地元の人たちに納得いただいて、これ日本の経済安定するように成長するように、これは貢献していただいたんだから、その貢献に対する対価はやっぱり一定ずっと払い続けなきゃだめなんですよ。
00:38:02 で、産業っていう部分、これ国と一緒に話し合っててもらうと、いうような移行のし方でいい。一番粘りたい人たち、渡したくない原発なんて止めるわけないだろうっていう人たち、票と金で議員を逆に言ったら、自分の手先としてこの原発を続けさせるようなことをやっているようなじゃ資本家たちをどうやって納得させるかってことなんですけど、こっちなんすよね、世界の約束ではですね、2050年までに100%自然エネルギーでやっていこうぜって話になってます。
00:38:35 これ日本も約束しちゃってんです。これに対して、なんと1年間でこのエネルギー市場にお金どれぐらい回りますか?エネルギー関連市場に自然エネに1年間で664兆円ものお金が毎年流れることになってるんです。2030年初頭までこれっていうところが発表してます。2050年までの間には、これ年間で大体694兆円。
00:39:03 莫大なお金がこれから新しいこのエネルギーに対してお金がどんどん循環するっていう状況にあるんだったら、原発からこっちに乗り換えようぜ、国の方針として示して、お金も一緒に出していく。あんたらも内部留保あるになったら出してきて一緒にやっていこうぜって。
00:39:21 これ取りに行こうっていうことをやっていかなきゃダメなんすよ。今だったらお客さんとして買わされるだけ。中国から買うだけ、ヨーロッパから買うだけ。それもったいなすぎるでしょって。エネルギーの転換っていうことに関して大々的にやりながら、そのトップ取りに行こうということをやっぱり業界側にもこれお誘いしていかなきゃダメな話なんですよね。
00:39:43 じゃないと抵抗されますよ。原発を止めた取り上げるだったら納得いくわけない。だからやっぱりこういうバーターをしていくっていうことをやっていかなきゃダメなんですね。なので私たちの政策としてはそういうことになります。なので徹底抗戦してですね、地域、日本の国土、それだけじゃなくてふるさと、何よりもふるさとを守ってくださったっていう、その3重の皆さんに本当に感謝を申し上げます。
00:40:09 ありがとうございます。
00:40:16 もう一人の若者が質問したかったけど飛ばされちゃったっていう話をしてたんですけど、飛ばしたわけじゃなくてですね、一人一人なので、じゃあもうそういう直接言ってきてくれたってことで、じゃ、行きましょう。
00:40:30 自分は今高校3年生で17歳なんですけども、今のうちに学生のうちに山本太郎さんが知っておくべきこととか知っておいた方が良かったなっていう思うことなどがあれば、ぜひ聞きたいです。
00:40:52 ありがとうございます。難しいな。若い時にこれは知っておけないですか?もううるさいオッサンみたいな話ですよね。うるさいはこのおっさんみたいなね、言いましたけどね。そういう人も若いうちはこれやっとけ。いやもう意味のないことをたくさんやっといてほしいですね。何かこんなこと何の意味もないん違うかでも何か楽しいねみたいなことはずっとやっといてほしいなと思います。
00:41:18 で、私自身が思うことは何かというと。
00:41:25 私自身が意味が見出せないってことで、結構勉強しなかった科目が多いんですよ。一体これ何の意味があるんですか?大人になって何か役に立つんですか?みたいなことで、学校時代の勉強を教えを選択していくと、ほとんど残らなくなるんですね。
00:41:41 だからギリギリ国語とぎりぎり現代社会ぐらい、あと英語ぐらいが何だろう。自分の中では点数高め70点えーと0点ぐらい。でも数学とか全く意味不明。何これの何を証明するっていうんですかこれって。これ、大人になってから何か証明するとか何かあるんですか?
00:41:59 みたいな、そんな感じですね。意味不明ですみたいな。この面積求めるとか何なんですか?って、それ何か大人になってから面積求めたりするんですかこれ?みたいな。納得いかないから勉強する気にならなかったんですよ。だからそういうことを放棄してたってことですね。
00:42:15 私の一番多分最低点で7点ぐらいです。数学で高校1年生2回やってるんですけど、その2回目の高校1年生に追いやるきっかけになったのは、多分数学と化学だった。それはおそらく両方とも1桁台で、他にとってるものはあるけれども、その取ってるものの数が少ないから、全体のバランスで見ると全体で低くなっちゃうんで。
00:42:41 で、留年ってことにさせられちゃったんですね。高校1年生で入学式に2回行きました。私、すごいでしょう。入学式になかなか2回行けないですよ。担任でもないのにね。教師だったら毎年参加しますけど、そんな感じですね。で、そう思ってた勉強。
00:42:59 意味が分からないのに自分を納得させてこんな意味不明なことをやり続けるなんて拷問じゃないかよっていう考えがずっとあったんですね。だったらもっと科目を選択制にして、自分の好きな科目をもっと深められるような学校にしてくれよってずっと思ってたわけです。
00:43:14 そんなことも言いながら、そういうある意味での懲罰的なというか、そういうルールだから留年するみたいなことになっちゃったんですけれども、今から思ったらもっとちゃんと説明してくれる場面があったらよかったのにな。どうして数学が必要なんですか?物事を筋道立てて説明できるようにするためには、ものすごくこれ、頭の中のトレーニングとして有効なんだとかね。
00:43:39 あなたの頭考え方をより柔軟にするためには、数学っていうのはこういう効果があるんだよみたいなことをまずもって洗脳してくれるっていうか、教えてくれる、その意味合いをってことだったら、もっと興味を持ったかもしれないですよ。みんなが足し算、引き算、掛け算、割り算、これで十分じゃないすか?
00:43:58 みたいな、そんな感じだったんですよね。もうちっちゃい時からで、言われたことは何かって言うと、小学校、小学校6年の3者面談ですね。先生、私、親その時に言われたら、お母さんね、太郎君、このままだったら高校行けませんって言われたんです。小学校6年でこのままじゃいけない宣言ってかなり珍しいですよね。
00:44:21 随分早い予言者かよみたいな話なんですけど、恐らく私のスタンスを一番感じ取ってたのは先生なので、言われたことは中学校と高校はつながった方がいいと言われたんですよ。そうしたらエスカレーターで行けるだろっていう話を言われたんですね。
00:44:37 そういうことで小学校で受験をしたんです。短い期間中も嫌々だけど勉強して、そういうような経緯もあります。なのであなたに対して若いうちに何かやっとけっていう風に聞かれても、あなたの生活というものがよく見えないので、何かしらアドバイスする立場にはないんですけれども、自分を振り返った時に何が言えるかと言ったら、私がやってなかったこと。
00:45:00 当時それを振り返った時に、そこをもうちょっとやっておいたらもっと楽しくなってたかもな。いろんなことがですね、もっと頭のトレーニングできてたのになっていう。だとしたら、もっと今鋭い弁舌とか出せたかもしれませんよね。もっと頭の回転速くなってっていうことができてたかもしれないなと思うと、じゃあ今からお前、小学校6年のドリルから始めたらどうだ?
00:45:26 って言う話になるかもしれないけど、なかなかその時間を取りづらいなっていうのが現状です。すいません、そんなところです。あの。楽しんでほしいな。そう思います。もうその時期は今しかないんだからってことですね。色んな子から進学したり働いたりっていう道はあるだろうけれども、今仲間に恵まれてるようですので、もうこの瞬間もこの仲間と楽しめることみたいなこと、何か色々やってほしいなと思います。
00:45:54 すいません。ありがとうございます。
00:45:58 さあ、というわけで、どんなことでも結構でございます。いかがでしょうか。それではですね。
00:46:07 もう顔で当てろっていうですね、メッセージをっていうね、その仲間と協力しながらってしません?この人よ、この人よって。じゃあその日でいきましょうか。
00:46:21 一人で来てる人はね。なかなか大変ですね。
00:46:26 はい。今高校3年生、17歳なんですけど、私も。
00:46:34 今、自民党がやろうとしている緊急事態条項と憲法第9条の改正改憲だってを聞こうと思うんですけど、私はもうこんなことしたら国が潰れると思って、ダメだなって思って、そこで太郎さんに、山本太郎さんに聞こうと思うんですけど、山本先生はどう思いますか?
00:47:04 憲法第9条。緊急事態条項、どう思います。
00:47:09 か?ございます。もう先生なんてやめてください。もう背中なんかもうすっとしますよね。おい山本ああとか言われることに、はいはいってね。何かもう普通に受け止められるんですよ。山本先生言われたむず痒いみたいな、そういう気持ちです。でね、憲法、今日初めて令和の政策をよく知らずに来た、もしくは令和の支持ではないけど来たという風に手を挙げてくださった方々、先程いらっしゃいますよね。
00:47:39 どれぐらいいらっしゃいました?すいません。もう一度手を挙げていたらいいですか?そのまま行けと言ってください。その方々の中で、憲法のことを自分は人に上手に伝えられるというか、憲法って何かってことを人に説明できますって方は、そのまま手を挙げてみてください。
00:47:54 どうでしょう?どれぐらい残りますかね。ありがとうございます。もう手を下げていただいて結構です。その人たちに説明してもらいましょうってことやりません?すいません。そんな罰ゲームみたいなことやりませんので。だから30名以上いらっしゃった方々のうちで、今、最後の質問に関して2名ほど手が残ったってことです。
00:48:13 これは初めて来た人以外にも多くの人たちが憲法って何ですか?って言われた時に、じゃあ、それを人に説明してくださいって。なかなかちょっとハードル高い。自分ではなんとなく分かってても、人に説明するのってより難しくなりますよね。なので簡単にちょっとお話ししていいですか?
00:48:30 今話が出たのは憲法改正に関わる話なんですよ。で、憲法改正の中でも、今の憲法にないもの、新設したいものとして緊急事態条項というものが上がってるんです。簡単に言ったら、緊急事態条項って何ですかって言ったら、総理大臣、内閣総理大臣が今から緊急事態でございますって言ったら、もう世の中緊急事態にされちゃうんです。
00:48:57 じゃ、どんな時に緊急事態になるんですかってことなんですけれども、それは災害とか武力衝突とか、内乱とか、とにかく幅広に限定されないんです。これに限るってことになってないんです。何?何などって書かれてるんです。などっていうのはと等しいっていう事。
00:49:17 つまりは無限なんですよ。つまり、権力を持った者たちがこれは緊急事態って決めたら、もう緊急事態になっちゃうんじゃ、緊急事態になったら何が変わるんですか?ってことなんですけれども、ルールは全て内閣だけで決められるんです。全てのルールが。
00:49:35 じゃあ緊急事態じゃない、今何を誰がルール決めますかってことなんですよ。国会なんです。立法府。国会、立法府がルールを作るわけですよね。一方で、行政府、行政府の長である総理、ここがこの国会の基で全部ルール決められるっていう話になっちゃうと、これ結構怖い話なんですよ。
00:50:01 で、例えばですけれど、もう万名全員が信頼をしているような神のような存在、それが総理大臣であり内閣であるという前提ならば、まだいいんじゃないのって言う人もいるかもしれないけど、そうじゃないんですよ。今の自民党政権に対して、もう100%信頼してる命全て預けたいですって人ぐらいいます。
00:50:28 いいんですよ、入っていていいんです。そういう人がいても。まあまあおそらくそれ怖いっすよね。そこまでの信頼もないし、何よりも政治とそういう関係性があるってことがおかしい。そうですね。政治とは監視される対象であり何だろう。宗教のように信じ込むようなものではないからですね。
00:50:52 で、話に戻ると、そのような存在であるのに、もう全権委任しますみたいなことって絶対にまずいんですよ。で、そうは言いながらも、何かしら災害が起こったりとかさ、武力衝突があった時に、それに対するルールがなかったら作らなきゃしょうがないじゃないかって人いるんですけれど、それを常日頃からやってるんでしょうってことなんです。
00:51:15 最悪を想定してルール作り、それを行ってるのが国会であり、そして必要な法案があったらどんどん作って提出してってのもこれ内閣なわけですから、常日頃から何かあった時のために色んな法律を出してて、大体のことはカバーできるわけですよ。
00:51:33 法律がなくても勝手なこといっぱいやってますからな。の時、学校一斉休校とかちょっと待って働いてるんですけど、一斉休校言われたら子供学校行かされへんし、家に置いとこは家以外何かみたいなことでパニックになったおうちもあると思うんですけど、そんな強権的なことまで勝手にやってんのに、今の状況でも好き放題やってるくせに公式で無茶苦茶できるっていうようなことになっちゃったら、これ困りますよ。
00:52:00 で、まず憲法って何かってことをちょっと皆さんと共有したいと思います。こちらです。憲法。憲法、条約、法律と三角形の中に書かれていますけれど、これはこの国の法体系、この国に存在するルール、誰が一番力を持ってますか?憲法なんですよ。
00:52:23 王様なんです。法律ルールの王様、これが一番で、この内容、憲法の内容と違う条約を結んだり、法律を作ることは絶対なんですよ。法律、法律は誰にこれは守らせるか、皆さんですよね。好き勝手されたら困るんですよって。全員が自由人、全員がアナーキスト。
00:52:50 そんなことになったら国も弱者になりますので、皆さん言って縛らせていただきますってことで法律を作ってる。これは国民を縛るもの。一方で憲法、誰を縛るものですかってことなんですけれども、皆さんご存じの通り、こちら、今の憲法の99条、天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員、この憲法を尊重し擁護する義務を負う、つまりは権力側が守るべきものが憲法なんですねっていうことが今の憲法で定められているということなんです。
00:53:25 じゃ、この国の最高法規均衡ルールは憲法だということが9えーと条で書かれていて、その内容に反する法律、命令などなど意味ないからなって書かれてるんです。勝手な真似すんな、憲法を超えるなよ、憲法の考え方から外れるなってことまで書かれてるんです。
00:53:46 で、今の政治って憲法を守ってんのかいな?ってことをまず皆さんに考えてもらいたいんです。権力者が守らなければならない憲法、今の時点で守られていない、もしくは守られている、守っている人たちが私たち憲法をそろそろ変えたいと思ってますって言うんだったら、まだ話は分かるけど、今の憲法も守っていない者たちが、そろそろ憲法を変えたいと思ってるんですって。
00:54:15 ゴメン、顔洗って出直してこいやいう話になるんですね。これ、当然のことだと思います。で、現時点で憲法を守られているかという時に、こちらをご覧いただきたいんです。憲法25条生存権です。皆さんご存知の通り、すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有すると、最低限度の生活を送れるよう約束しますじゃないんですよ。
00:54:43 ギリギリ生かしておいたってことを言ってるわけじゃなくて、健康でなきゃダメだよねって。最低限、これ文化的なことに触れられなきゃいけないよねって。健康であるためには添加物が山ほど入ってるような、そういう食べ物ばかり食べてちゃダメ。つまりは体に良いものを食べなきゃいけないってことは、一定経済的にも安定してなきゃダメなんすよ。
00:55:05 それだけじゃなくて、文化的お芝居を見たり、何かしら本を読んだり、音楽を聴いたり、そういう環境があるような状態じゃなきゃダメなんです。健康で文化にしっかりと触れられるような最低限度の生活を営む権利を有するってことを言われてんだけど、そんな国になっとるかというのが一番の問題。
00:55:25 こちらです。次。はい。先程見ていただきましたよね。国民生活基礎調査。厚生労働省の調べで、生活が苦しいと感じている世帯、全世帯の59。6は高齢者世帯59パー児童のいる世帯でも生活苦しい65パー。これ見た時に憲法なんて守られてないやんってことなんですよ。
00:55:48 30年国を衰退させるような間抜けの政治。これ誰に責任がありますかと言ったら、当然自民党なんですよ。もちろん途中、民主党みたいな人たちもいましたけれど、あんな2、3年しかやってないでしょう。多分、民主党もろくなもんじゃなかったんです。民主党の地盤の3重で言うのもなんなんですけど、中身を見てみたら、民主党の中身って自民党のコピーなんですよ。
00:56:10 逆に言ったら、自民党が一歩足を踏み入れられない部分に関して、彼らが汚れ仕事をしたんです。消費税の増税、TPP、武器輸出、国内での生産、それを共有するとか、結局今そこから道を作られて、次の自民党がさらに深めていくってことのバトンなんですよ。
00:56:31 政治的な。どっちも信用できないものなんですね。はっきり言っちゃえば、この2年の間に国会の中で通ったものっていうのは、今言った武器輸出であったり、共同生産であったり、共同研究であったり、武器に関すること。ここが一気に前に進んだんです。
00:56:50 アメリカの武器の武器に関して、アメリカのライセンスあるものは部品は作れたけれども、今回から先に行くのにはそれが完成品。部品だけじゃなくて、その物を作ってアメリカ側に供給できたりもするっていう方向性なんです。ってことは何かと言ったら、アメリカの戦争を継続させる能力に対して、日本がこれ工場となって届けることもできる。
00:57:16 そういうことを完了さしてんです。だから立憲民主党って言ってるけど、看板をちょっと付け替えただけよ。それだけのこと。なんでこんな話になってない?どこから来た?でも話は繋がってますよ。とにかくですね、このような状況です。生活が苦しいと感じていると、世代の割はこれだけいると。
00:57:41 これを考えたとしたら、これ憲法なんて守られてないじゃないかって話なんですよ。憲法13条行きましょうか、憲法13条っていうのがあるんですよ。何かって言ったら幸福追求権なんです。すべて国民は個人として尊重される。個人として尊重されてるなら、どうして老老介護、どうして介護離職?
00:58:01 どうして介護殺人。他にも様々ありますよね。色々なことを個人として尊重するどころか、子供が家の病人を面倒を見なきゃいけないために子供時代として時間を過ごすことができないみたいな、そういう話もありますよね。ヤングケアラー例えばこんな感じです。小学生約15人に一人、6。
00:58:22 5%ヤングケアラーで大学生が16人に一人、6。2%。ヤングケアラーみたいな。つまりは何かとたら自助共助で生きていけなんですよ。自己責任でよろしくなって。だからはっきり言ったら憲法13条違反ですよね。これで憲法15条、これです。全て公務員は全体の奉仕者であって、一部の奉仕者ではない。
00:58:48 みんなのための仕事性や、一部の者だけのためにやったらあかんぞっていう話なんですけれど、どうですか。一部の奉仕者でしかないじゃないですか。30年の日本の経済の崩壊は、日本国内にいる者たちを草刈り場として、一部大企業資本家たちが儲け続けた結果。
00:59:09 そうですよね、労働環境を破壊して税金の取り方を歪めて。全くもってこれですよ。これに違反してる。これだけの違反を続けた者が憲法を変えようなんて、本当に寝言は寝てから言えの話なんすね。それを考えた時に、こういった者たちが緊急事態条項を作りたいですって言った時に、無理無理無理無理無理って言わなきゃいけないのは国民の側なんですよ。
00:59:35 暴走するそういう権力を止めるために権力があるんだけど、権力じゃない憲法があるんだけれどもってことですよね。はい。もう一回戻りますね。緊急事態条項に緊急事態条項に戻るってことなんですけれども、自民党が今言ってるのは、憲法を変えたいですって言ってるんです。
00:59:52 その中の一つが緊急事態条項なんですけれども、そのほかにも自民党がいくつか列挙してるんですよ。4つぐらい。自民党の改憲、私たちこういう風に憲法変えたいですって言ってるもの4つあります。一番上、自衛隊の明記について、多分今質問されたあなたはこの件に関してのお話も含まれてるわけですよね。
01:00:15 自衛隊の明記について、憲法9条4でその前読んだらな、自衛隊は違憲なんですよっていうふうに思っちゃうんすよ。けれども、憲法9条だけで物事は決まらない。先程の幸福追求権、13条、9条と13条を読んだ上で、自衛隊が必要だね、最低限の力として持っておこうってことが国会の議論の中でこれまで進んできた結果なんです。
01:00:44 で、今やもう自衛隊が違憲だなんてことは共産党さえも口にしなくなりました。そういうことなんですよ。そのまま読めば違憲に読めるけれども、9条だけでそれは決められない。そのほかの条文もいろいろ見た上で、自衛隊っていう存在は合憲だなってことがこれまでの国会の中で決まったことなんですよ。
01:01:05 自衛隊を明記してどうするんですか。一体。で、次、緊急事態条項。自民党が憲法改正したいと言ってる4つの内容は、自衛隊の明記、緊急事態、そして合区の解消、そして教育充実についてなんですね。合区の解消って何か分かります?合区にされちゃったんですよ。
01:01:29 人口少ないから。あんたらのところ隣の県と段々とこの県が合体、いや選挙区は遅れる、国会議員は一人なみたいなね。前は各県で一人ずつ送れたのに、私たち合体で一人ですか?みたいな。それが合区だったんですよ。
01:01:46 で、その合区にしたの誰ですか?言ったら自民党なんですよ。憲法で変えなきゃいけないってのが合区の解消なんです。合区にしたんだあれ、自民党中心です。一方で憲法改正の中で合区の解消を言ってますよ。
01:02:03 この意味分かります?傷付けた方がまだ消化器いかがですか?てるのと一緒ですからね。これはみたいな話ですよ。こんなので教育の充実、これ何かと言ったら、もともと教育の無償化ってことで前を言ってたんです。この憲法を書いたり、内容として教育の無償化って言ってたものが、この201えーと年に出してきたものの中では教育の充実になってるって、これむちゃくちゃ後退してるんです。
01:02:33 で、何が言いたかった?教育長に本当は金出したくないんですよ。本気じゃないから。本気じゃなくて、皆さんにダミーとして表してるんです。これはダミーとして出してるものでさえも、教育の無償化とは書きたくないんです。教育の充実に回ろうみたいな内容で話戻りますよ。
01:02:52 どうして4つ出してるんですか?ってことです。言いたいことは4つ出してる理由を考えて欲しいんですよ。どうして4つ出す。やりたいのはこの赤い字のとこだけなんですよ。緊急事態を一番やりたいんです。だって緊急事態、何か緊急事態法制緊急事態条項ってものが入れば何だってできるんだから。
01:03:12 何もそのほかのものを入れなくてもいいんですよ、本当は。だって、時の権力者が全部決められるんだから。けれども、緊急事態のみならず、他にも自衛隊の明記、合区解消、教育充実みたいなことにまで広げてる理由は何だと思います。
01:03:30 議論になった時、期間は一定区切られるわけですよね。半年とか4ヶ月とか分かりません。その憲法改正の議論っていうふうに憲法の改正の議論として準備される期間ていうのは、これは無限ではないわけです。有限なんです。しかも数ヶ月でうってことを考えた時に、これが緊急事態条項1本だけで勝負した場合には、この緊急事態条項が持つやばい部分のあぶり出しっていうのがものすごく進んじゃうわけじゃないですか。
01:04:03 議論として。そしてメディアも流さざる得なくなるわけでしょ。一方で、ダミーを挟み込んでおけば、これ分散されちゃうんですね。決まった時間しかなかったとしても、議論が分かれる。分散されるってことは薄まるんですよ。これむちゃくちゃ高度な、そういうせこい手いっぱい使ってくるんですね。
01:04:27 一番やりたいのはこれ緊急事態条項。緊急事態について、緊急事態条項については1丁目1番地、本丸です。だから、そのほかのものに惑わされるんじゃなくて、とにかくこれありえへんやろと。国を30年衰退させた先進国で、ただ一つ衰退させたマヌケたちが、緊急時には俺たちが何でもできるようにしてくれって。
01:04:55 怖くて眠れませんよ。そんなの無理無理で、これは自民党だからダメだと私言いません。立憲民主党でもダメだと思います。共産党でも持たない方がいいし、私たちも持っちゃいけない。そう思ってます。そんな感じですね。憲法9条の話がありましたね。
01:05:13 これだけ最後にちょっとお話ししたいんですけれども、憲法9条があったら絶対平和は守れるんだみたいなね。ウクライナにも憲法9条があったらお前守れたと思ってんのかみたいなこと言ってる人たちがネット上にいるんですけど、いや、本当に幼い議論だなって言うか、議論じゃなくて逆に言ったらそういう感じで憲法9条ってものを無効化しようとしてるのかな、その精神をみたいなことを思っちゃうわけです。
01:05:35 私は憲法9条っていうのは、ある意味で私たちの中での誓いなわけですよね。先の大戦でとんでもないことになってしまった。だから、二度とそういうことを起こさないためには、こういうような気持ちでこういう気持ちを持っておりますと言うものだと思うんです。
01:05:51 そこに13条合わさって、自衛隊っていうものは認めたけれども、基本的には好戦的な態度にならず、世界と平和っていうものでつながっていく、構築していく、その中心的なものに私たちはなっていきます。その考え方が憲法だと思うんですね。海外から見た憲法9条がどう見えてるかってことなんですけれども、それを一番分かりやすく言ってくれてる人たちがいるんですよ。
01:06:15 それは何かっていうと、アメリカの人なんです。アメリカと日本の関係っていうのは、宗主国と植民地なんですよ。日本ははっきり言っちゃったらアメリカの奴隷なんです。事実上、植民地なんです。で、私たちは独立国です。もちろんそうなんだけれども、それはうわべだけなんですよ。
01:06:35 間接支配され続けてるってことだって、米軍ができない訓練、アメリカでできない訓練、どうして日本国内でバリバリできるんですか?アメリカ国内で禁止されてる訓練を日本でおやり放題だなんて、これ植民地だからできるんですよ。米軍が望めばいつだってどこにだって基地が作れるっていう密約。
01:06:57 どうしてそんなものを作られるんですか?って。植民地だからですよ。米兵がいろんな事故を起こしたとしても、私たち裁判権も持てないし、逮捕したとしてもまたそれを渡さなきゃいけない。逆に言ったら、そのまま海外に逃げられたりもする。どうしてこんなことになるんですか。
01:07:14 植民地だからですよ。話は非常にシンプル。強いものについていく方が得だろうっていうふうに、魂を売った政治家や官僚たちによって、この国の植民地化は深まっていった。そういうことなんですね。そうは言いながらも、今まで守ってきたものがあるんですよ。
01:07:31 それは何かといったら、とにかくアメリカが展開していく世界的な戦争。彼らはとにかく戦争をしないともたない国なんですね。国の基幹産業、真ん中が戦争だから戦争で経済を回すっていう側面を持ってます。で、そのアメリカに日本は使い勝手いいように使われないようにしなきゃいけないっていうのは、少なくとも昔の政治家たちは思ってたわけですよ。
01:07:56 でね、例えばですけれども、そこに対してショウザフラッグ、お前たちの旗を見せろ、ブーツオンザグラウンド、お前たち上陸しろみたいなことを、さまざまな戦争の時にね、アメリカ側からこう圧力かけられてたわけです。で、そこに対してほんとにぎりぎりまでなんとか抵抗して、お金だけで許してもらうと言うことができたのは、何だったら9条じゃないですか。
01:08:22 ごめん、うちそういうのできないことになってないみたいな。お前ちょっと夜遊びに行こうぜって。それうちのルールだからそれれないっていうようなことですよ。そういう私たちの家のルールがあったから、海外に対してそれは無理です。確かにな、お前ら憲法でそれ決まってるからな。
01:08:40 そこを飛び越えてこいやみたいなこと言われたんですけど、いやごめんなさいね、これがあるんだよって言い続けてきたんですね。それは向こう側にもちゃんと伝わってるんです。こちらをご覧ください。はい。憲法9条が邪魔なんだってことを、本音を語った人たちがいますと、それは何なんですかってことなんですけど、このアーミテージって人なんですよ。
01:08:57 米アーミテージさんって人がどういう人かってことを、ちょっと何か別々に見れるかな。CSISとか、ある意味でアメリカにはたくさんのシンクタンクがあって、軍事であったりとか、グローバル企業に対していろんなことを、生の意見というか、その人たちの考えてることを政治の場で実現するように後押ししていく。
01:09:20 そういうシンクタンクがたくさんあるんですけれども、その中でも米官邸の中にあってるやつとかはいます。官邸の中でやってるやつと、これちゃんありがとうございます。ものすごく広義なんです。これから紹介する人、この人ね、アーミテージさんって方で、他にもジョセフナイさんていう人もいるんですけど、この人たちはいろんなリポートを出してるんですね。
01:09:45 CSISっていうところで、日本に対してこういうことをやっていくべきなんじゃないの?みたいなこともいろいろ対日の要求としてもいろいろ出してきてる人たちなんですね。この人たちが常にですね、日本側に対していろんなことを言ってきている。例えばですけれども、なんというか、ここからた9条に関してはこう言ってんです。
01:10:06 これで放送されてる分ですからね、えー。私の意見としては、憲法9条は日米同盟にとって妨げにもなってきたと思う。変えるのは歓迎であると。つまり内、これがあるからできませんねん、それはってことのおことわりがずっと日米の関係性っていう部分をこれ妨げてきたんだってこと言ってるわけですよ。
01:10:32 必ず憲法9条がバリケードのように道を塞ぐのですみたいなこと言ってるんです。だから、ある意味でこういう、もともと米軍側ね、で活動してた人間で、今はそういうふうにですね、いろんな意見を。
01:10:48 いろんなリポートで出していくっていう形の人たちにとってみれば、すごく邪魔なんですよね。結局言ってること、今のこのアーミテージさんだとか、このナイさんとかですね、言ってることは集団的自衛権の行使、禁じていることが日米同盟の障害であるいうそういうこと言ってるんです。
01:11:07 2015年に安倍さんが通したもの。アメリカが中国に攻撃され攻撃される、攻撃されそうになってる。そういう時には日本側が中国を攻撃していいみたいな。それちょっと待て。アメリカと中国の関係であって、そこで日本が中国攻撃しちゃったら中国と日本の戦争になってしまうよ。
01:11:24 当たり前のことなんですよ。やっちゃいけないんですよ。日本の国益考えたら絶対に。けれども、それができるようなことにまでなってしまったっていうのが今なんですけれども。集団的自衛権の行使、そういうものを禁じていることが日米同盟の障害になってるし、なによりもその障害になるということのもとにあるのが憲法9条なんだってことをこの人が言ってるんですから。
01:11:47 まさに憲法9条ってものは、世界的に巻き込まれそうになっていることに対して、ごめん、うちこういうルールになってるからそこまではできひんねんということ。お断りできるための、ものすごく重要なものでもあるんですよ。憲法9条そのまま読めば、自衛隊は違憲であるとか違憲でないとか、そんな世界のことじゃなくて、ある意味で同盟国と言われたりとか、NATOみたいなところだったりとか、西側諸国っていうのは植民地を作ったりとか、戦争をしたりとかしながら儲け続けてるわけですから、そういうところに巻き込まれないよう
01:12:19 にするために非常に役立っているものなんだっていうことは間違いがないものだと思います。すいません、説明長くなっちゃって、もう本当によく喋るっていうことがわかりました。みなさんマイク持ったら話しませんていうね。すみません、もう次まで短く答えます。イエスかノーかでさあ、いかがでしょうか。
01:12:37 じゃあそしてもう顔で顔で言うてるやん。君顔で言うてる人はそこの。
01:12:46 ど。高校3年生の17歳の孫未来と申します。あの、私、鉄道ファンなんですけども、鉄道が好きであちこち行くんです、大阪とか。それで何か近鉄が最近増税をして、何か運賃が高くなったり、何か外食、食べるときも何か高くなっていてね、論語で何かお小遣いがなくなってたりして、最近なかなか鉄道が乗れなくなっ。
01:13:26 てるんです。
01:13:29 それで、はい。アルバイトをしていても。
01:13:35 やっぱりおります。
01:13:39 ありがとうございます。ありがとうございます。
01:13:46 なんだろうな、給料だったり賃金というのはすぐに値ばっかりするわけじゃないし、賃金がちゃんとコンスタントに上がっていくような社会的状況でもないですよね。賃金が確実に上がっていってるのは、大きな企業であったりとか、輸出に関わってたりとか、そういうところが円安とかによって差益みたいなものが生まれたりとかして、何だろうな、給料上げやすかったりとか、ボーナスを上げやすい状況は確かにあったと思うんですけど、そうじゃない一般的なところにおいては、給料を上げるっていうのもものすごく大変と。
01:14:15 足元では中小零細、どんどん倒れていっているというような状況ですから、そう考えた時に、やっぱりそれは高校生ってことであったとしても、バイトするってことになっても、そんなに賃金がたくさんもらえるという中でもらえるわけではないという中で、自分の好きな鉄道に乗りたいんだけれど、これ運賃上がってて、ちょっとこれ今までこう電車を電車に乗って楽しめるっていうような状況、今まで通り行かなくなったなと、ちょっと寂しいなっていうお話だと思うんですね。
01:14:45 ありがとうございます。あの、ある意味で移動手段と考えての鉄道っていう部分に関しては、私、これ当然国がやるべきだと思うんです。つまり、何かあったら。は国鉄のままで良かったんじゃないかなっていうのが私の意見です。どうしてかって、民営化ってことになると無駄を省くんですよ。
01:15:06 採算が取れないところは全部切られるんですよ。それが今のあるじゃないですか。結局それによって移動するという手段を奪われたのは北海道の方々だったり、四国の方だったりってことですよね。それに限らないと思いますけれども。
01:15:22 一般的にというか、当然人々の権利を担保するというのはサービスですね。例えば郵便であったりとか、移動手段、公共交通機関と言われるようなものに関しては、私は国が責任を持つべきで、そこから儲けようとは思っちゃダメなものだと思うんです。
01:15:41 赤字上等なんですよ。だから国がやるんですよ。そういったある意味でのユニバーサルサービス的なものとして運用していかないといけないものを、民営化した、民営化するっていう時に、何て言った、今よりも良くなりますって、今よりも良くなりますっていうのたけど、駅員の数減ってませんかって。
01:16:00 駅員が立っている窓口ももう閉鎖されてるとこ多いですよ。こないだなんてみどりの窓口みたいな所ももうどんどん閉まっていくことになってて、それがもうあまりにも利用者に対してものすごく不便だったから、これまた復活しますみたいな話になってる。それだけじゃなくて、駅で時間を確かめるってことさえもできないぐらいの時計を外すってことも進んじゃってるっていう、路線撤廃っていう部分だけじゃなくて、ドル箱路線であるはずの様々なところにもいろんな不便が入ってる。
01:16:30 で、民営化された郵政っていうのは良くなったんですか。配達っていう部分に関しても、これ例えば終末みたいな部分されなくなったりとか、それだけじゃなくて、なんだこの間ありましたよね。ちょっと待ってね、どっかのゆうごめんなさい、スクショ撮ったんですよ。この間ごめんなさいねスクショ。
01:16:51 ゆうちょの何か個人データが漏出した、漏洩した、こういうことじゃない?ゆうちょ顧客情報をかんぽ営業に不正流用みたいなね。だから結局これ結果出さなきゃいけないみたいなところで、どっかの個人情報をこっちで売れるように営業をかけるために、こっちに不正に流用しながらみたいな。
01:17:14 どうしてですか?それたら当然これ結果を出さなきゃダメだからですよね。結果出さなきゃいけないというような社会のものが当然民間の間にはあるけれども、必ずしもそれは必ず結果が生まれる。そういった売上がここまでとか、今期は黒字にここまで、そのために皆さんに何か首を絞めるようなことがあってみたいなことがないような形でサービスを利用できるっていうのが、私これ必要なものなんだろうってふうに思います。
01:17:42 何が言いたいかってことですけれど。今みたいな経済状況がものすごく悪い時期が30年あって、国民生活が疲弊してるっていう時に、その鉄道っていうものの利用料ってものを民間が上げるっていう判断は、それ民間の判断でいいと思うんですけど、ここに国営のものがあったとするならば、それ国営のものは値上げせずに済むかもしれませんね、民間は。
01:18:06 そうしたとしても、国はそれはそれを使ってる人たちには負担させないっていう選択だってあるわけですよね。ある意味で赤字で当たり前っていうのがユニバーサルサービスの基本であるべきだろうと。その多くを民営化してしまったっていうことに対して、非常に私は残念だなと思います。
01:18:26 だって、みんなの財産で作ったものを、ある意味で資本側に安く売り渡してるわけですよ。そういったものはちょっと許せないなっていう思いです。で、今の状況の中では物価が上がっちゃってて生活が大変だっていう人いっぱいいるわけだから、ここは税を下げるとか、他にも当然給付金を出すとか、そういうことでやりくりしててもらう。
01:18:48 やりくりしててもらう中に、あなたの楽しむ鉄道も入ればいいと思いますよね。だって、移動することによって経済活動そこで生まれれば俺は大きく意味があることですから。あなたが電車に乗ってどっか行って、違う駅のラーメン、そのねぇ、ラーメン屋さんでご飯を食べてあげたら、あなた自身が経済を動かしてることになりますから。
01:19:08 お金を回してることになるから、あなたが食べたラーメン屋によって、そのラーメン屋で落とした1,000円近くのお金が、おそらくいろんな人達にお金が流れていくわけですよね。麺作ってるところにお金が流れたりとかね。あと、豚さんを飼育しているところにもお金が流れたりとか、その肥料を作ってるとこにもお金が流れたり、様々なところにあなたが1,000円払ったところがいろんなところに広がっていくっていうから、移動ってものはこの国のある意味での血液的な部分ですよね。
01:19:39 循環させていくためのものなので、やっぱりここに対しての大きな負担を人々にかけるっていうのはあまりよろしくないことだと私は思ってます。一方で、民間の話なので、近鉄が値上げするっていうのは、それがもしも国営としての鉄道ってものが残ってるならば、民間と同じように値上げしなくてもいいっていうようなことにもなるんだろうと。
01:19:59 そういう手法も選べるんだろうと、そう思ってます。すいません、長くなっちゃってありがとうございます。すいませんね、答え短くします。イエスかノーかで言いますって言ったのにね。そのそれ言ったことお前覚えてないのかって言われたらね、記憶にございませんって私も言わなきゃいけないですね。
01:20:18 記憶にございません。全くって、ごめんなさい。でね、もうここのね、時間も決まってるんですって。山本の答えが長過ぎたばっかりに皆さんにご迷惑をおかけするんですが、質問まだしたいよって方、お願いします。こんな人の恐ろしいところですね。3重県はとんでもないとこに来てしまいましたね。
01:20:36 私も1度降ろしてください。すいません。えっと、おそらくですね、ここから皆さんに1本握っていただくってことになったら、あと3名ぐらいしかやり取りができなくなると思うんです。で、これをもうちょっと私の答え、1問1答みたいな形にしていけば、できる限り多くの方々にマイクを回せるかと思うんですけれども、じゃ、1問1答となった場合にどれぐらいの時間を喋っていただけるかって言ったら、10秒無理という方はですね、手を上げないでください。
01:21:03 次お願いしますね。いや無理無理だけど、マイク持ったらこっちのもんやろと思って手を挙げられる方はもうそのまま切られてしまいますので。すいません、ボリュームを絞られてしまいますので、意外と10秒でもできるってことを言ってみます。消費税止めるって言ってるけど、財源どうすんねん。
01:21:19 はい6秒憲法改正についてどう思ってる?5秒。つまりはそのまま質問に入っていただければ。今日の朝何食べて?どうでもいい話ですけどね。これ3秒こんな感じですね。その質問の本質に見ていただければ、10秒でもいけるだろうと。私も短く答えるように最大限努力いたしますので、その10秒でもお話をされたいって方達がいらっしゃいます。
01:21:46 そうばマイク持ったらこっちの前面に、じゃあこのホンマに分かりました。じゃあちょっと皆さんの予算ホールはちょっと写真撮らせてください。その写真は外には出ません。その写真は外には出ません。で、1度マイクを握られた方は、この場はちょっとご遠慮いただけますか?
01:22:05 すいません、まだマイクを握ってない方のためにお譲りください。申し訳ありません。撮れましたか?写真はありがとうございます。降ろしてください。これからですね。私が指名しません。アトランダムにですね。マイク7本ある。2本ある。2本ある。じゃあその2本を持ったマイク持った人がですね、アトランダムにマイクを渡していく形、手が挙がったところですね。
01:22:27 写真を見ながら先程手を挙げた方々は写真を撮られてますので、それは終わった後に収録しますけれども、マイクを渡す人たちがアトランダムに当てていく。私にお前、俺に喋らせないのかっていうビームを送られても関係のない話ですから、よろしくお願いします。
01:22:42 さぁ、それではですね、よろしいでしょうか。スタッフの方、準備が出来ればスタートしていきたいと思いますが、いいですか?お願いします。どうぞ。
01:22:51 橋下徹さんのことはどう思われ。
01:22:53 てますか?橋下さんね、いつも選挙の番組の時にね、何だろう、ものすごくある意味失礼なやり取りをしてくださる方なので、私にとっては通り魔的存在です。
01:23:11 インタビューとか何かしらものを聞きたいって話じゃないんですよね。だから、ある意味でもう傷つけるためだけに来てんだなっていうのがよく分かるっていう、なので通り魔的存在です。
01:23:28 例外。
01:23:31 の芸人さんに会いたいですけど、彼らのアレですか。
01:23:38 令和の議員になりたい、会いたい。会ってるやん。今会ってるやん。その他にもね。その他にも会いたい。特に誰に会いたいとかありますか?
01:23:59 木村奴ですか?分かりました。和泉さんね。うちには二人の重度障害を持った国会議員と一人難病を持った国会議員がいるんですけれども、そのうちの木村恵子れいわ新選組の国会議員として第1号ですね。彼女と色々コミュニケーションしてみたい、お話をしてみたいってことですか?
01:24:21 その旨伝えておきますので、ありがとうございます。次の方、どうぞ。
01:24:36 国会議員の増やすためには有名な人を取り入れたらどうでしょうか?
01:24:44 あのね、有名な人ってね、出たがりませんよ。だって国会議員になっても給料安くなるだけでも、私も芸能人やってる時よりも給料安いです。で、その給料として貰ったものはほとんど残りません。同志が活動するたびにどんどん無くなっていくから。だから、一生懸命やればやるほどお金が足りないっていうのは政治の世界です。
01:25:08 一方で、そうじゃない人たちは参議院6年の任期でマンションを買いましたみたいな人もいます。色々いるんだけれど、一方でわざわざ議員になってまでやりたいことがあるっていう明確な人以外の有名人だったら、わざわざやる気にならないでしょうね。所得を落としてまで10分の1とか5分の1とか半分とかになってまでやりたいって思う人っていないですよね、普通に。
01:25:35 なので私みたいなどっちかは分からずやもう許されへんとか、ある意味で振り切れるみたいな人だったらいるかもしれないけど、今のところなかなかいないんじゃないですかね。何かご存知ですか?誰か知りません。20秒の時間だったので、あと2秒どなたか思いつくまま言ってください。
01:25:55 福田萌さんとか。
01:26:00 その方芸能人ですか?
01:26:02 違います。
01:26:03 はいありがとうございます。じゃあ次の方はどうぞ。
01:26:16 法定外協の欠陥。
01:26:17 点について。
01:26:18 改正するつもりは。
01:26:21 改正する。
01:26:22 つもりありますか?具体的には有効得票数が欠陥だと思われます。計算式ごめんなさい。ちょっと今のお話で全部わかったわけじゃないですけれども、最低投票率的な部分を決めたいってことですか。
01:26:39 じゃ、それごめんなさい。ここでやりとりするにはあまりにもちょっとマニアックすぎるんで、ぐぐぐじゃなくて、そのマニアックな話をぜひ私にも教えていただきたいので。なので資料があるんですか?すいません、ありがとうです。これ、あなたが作った資料ありがとう。トーマスぜひ読ましてもらいます。明日。
01:26:59 拍手。はいよろしくお願いします。憲法7条による衆院の解散ですね。自民党があまりにも最近乱用しすぎてるような気がするんですがそちらの方もガツンと言っていただきたいです。
01:27:18 まあ、でも都合よくこれは使えるということがある限りは、やっぱりこれ無理でしょうね。どの政治勢力が権力を握ったとしても、その恐れはあるし、っていうことだと思います。ありがとうございます。なのでそこに歯止めをかけるために憲法改正をみたいなこともまたややこしい話ですね。
01:27:39 なのでそれぞれの力を持った者たちが理性的にということになっていくんですかね。ありがとうございます。これで日本国憲法7条というものが探してみたらこうなったってことですね。衆院の解散、当然その解散権が首相にあるんだみたいな、ある意味での間違った考え方というか。
01:27:58 でもそれが実際にそのような形で運用されてるってことに関してってことですね。まあ、でもみなさん、あなたが自民党総裁だとして、いつ解散しますか?って言われたら、これだけのとんでもない不祥事山ほど出てきてね。自民党の4分の1がネコババしてるってことがバレたわけですよね。
01:28:17 盗人で泥棒だってことがバレたのが裏金ネコババの話ですから、その盗人で泥棒がこの150日間という通常国会の中で法律を様々作ってきて、それが全部通ってるってことが問題なんですよ。普通そんな国ないでしょう。あるかもしれないけれども、まともな国だったらそんなことさせさせないはずなんすね。
01:28:39 野党が止めるはず。でも野党はどうしたかつったら、そういう徹底抗戦しなかったんですよ。それはそれ。裏金の問題は追及するでも、彼らが別で出している法律は審議しましょうみたいな。違うだろって。ネコババ泥棒だぜ、泥棒ネコババっていうやつらが自民党の4分の1に入って、その法案の提出者がもうその中に入ってんだろって。
01:29:04 だとしたら、この裏金ネコババの真相というものがしっかりと究明された後じゃなきゃ他の法律通しちゃダメだよって当然のことじゃないですか。でも、そういう戦いっていうのは一切しないってことなんです。野党側は私たちはそれをやるべきだって言ってた。
01:29:21 それに加えて、能登半島に対して特化した予算でもつけてこなかったんです。それ求めなかったんですよ。能登半島地震に対して特化した予算必要だったんですよ。補正予算。1年の予算の中に能登半島地震の予算入ってないんです。どうしてかっつったら、その予算が作られたのは去年だから。
01:29:44 そして一方で災害があったのは1月1日なんですよ。で、新年度予算の中には当然その去年作られたものだから、去年末に出来上がったものだから、それは中身は能登半島地震入ってない、入ってないんだったら、当然継ぎ足さなきゃだめでしょう、お金を。
01:30:03 そういう時に補正予算ってものが組まれる。これは。
01:30:09 阪神大震災、平成7年ですね、1月の17日に起こったっていう、その地震の時にも補正予算組まれたんですよ。どうして組まれたかつったら、1年分の予算の中には阪神大震災分含まれていない予算案が作られた時には、まだ地震が起こってなかったからってことなんですよ。
01:30:27 だから、その当時どうしたかといったら、補正予算を組んだんです。ちゃんと復興してもらわなきゃだめだから。で、時は流れて今年ですよ。で、今年になって元旦に発生しましたと。この時点で準備されている予算案の中には、当然この能登半島地震の予算は含まれてないんです。
01:30:51 だったら補正予算を作る。当たり前のことでしょ。で、通常予算通す時に一緒に通すとか、先に通すってことをやらないと、被災地がちゃんと目標を持って希望を失わず生活復旧復興をするってこと。無理な厳しくなりますよ。これ。で、野党側はどうしたかと言ったら、本予算1年間の予算を通したいんだったら補正予算を通せ。
01:31:17 被災地のためにっていうことは言わなかった。その程度です。なんでこんな話になってね、無茶目的だけど、もとの質問を忘れたものだっていうね。よくあることですいません。質問ないだけ。すいません。もうここら辺ね、もう連日疲れ切ってますので。はい。すいません。そういうことでした。
01:31:41 質問者誰でしたっけ?はい。憲法7条に関する衆議院の解散権みたいなことね。そう、そうなんですよ。蘇ってきたんでね。結局ですね、これ、あなたがもしも自民党の総裁だったら、いつ選挙やりますかって、そんな無茶苦茶なことをやってきて、で、結局今、自民党総裁選みたいなことやって、いっぱい人数出てるでしょ。
01:32:09 これも意味があるんですよ。これ自民党総裁選に挑戦してる人が3人とか4人だったら、もっと深い議論を求められるんですよ。これが9人出てるとしたら、一人1問知っていたとしても、もう時間がなくなっていくんですね。だからコメントが浅く浅く浅く浅く浅く浅く浅くなっていく。
01:32:29 で、2本目浅く浅く浅く浅加速3本目浅く浅く浅く4本目もうお時間となりましたみたいな話があるんですよ。これが3名4名だったら一人一人が答えなきゃいけない内容がもっと深くなるわけです。例えば統一教会歴のことでも、例えば別姓のことでも、いろんなことに関して深いコメントを求められるような状況が突きつけられるから、あれだけ大人数出てるんだなっていう私は思ってるんです。
01:32:57 ものすごくテクニカルだなってやり方が。で、自民党といういろんな顔が並んで、これだけ総理大臣に名乗りを上げられるだけの看板を揃えてますよというようなことをアピールしながら、ある意味で洗脳ですね。刷り込みテレビって洗脳の機会だから、そういう形でそのまま選挙戦に突入すれば間があいてね。
01:33:22 総裁選から1年置いてやるよりも、私は今この勢いでやった方が当然これいいに決まってるんですよ。多くの人達の中に、もう自民党と立憲民主党ぐらいしか政党がないような感覚になってますよ。おそらくね、理系の方はめちゃくちゃ薄いし、どっちかから死人を蘇らせる祭りみたいになってますけどね。
01:33:41 はい、そんな感じです。で、だからどのタイミングで解散したいかってことは当然ね、これもこのままでいきたいなっていうふうに思う。その好きなタイミングを決められるっていう、この関係に関して整理しようとはなかなか思わないでしょうね。はい。だから好き勝手そういう風に解散みたいなものをやりまくってる。
01:34:01 だって安倍さんの時にもありましたからね。2017年ぐらいにおそらく衆議院選挙があったんですけど、その時に言ったことは、少子化が国なんだから、それを突破するためにっていう風に選挙を打ったんですよ。ちょっと待って、少子化がここなんて随分前から少子化が言われてて、もう既に国難になってるって前からの話ですよっていうのもあったんだけど、その2017年に少子化が国難で、それを突破するために解散したっていうのが2017年にあるのにですよ。
01:34:28 今、岸田さんの時代に出、少子化が問題だってまだ言いて。で、これを絶対克服していくというか、是正していくってことを言って、で、国会に専門家が来て、だいたいこれは毎年9兆円ぐらいのお金をつぎ込まないと是正していけないってことを言われたのに、蓋を開けたら3兆円しか使ってないみたいな。
01:34:50 本当にあいつらの何なんだろうな、これ。むちゃくちゃひどい猿芝居をずっとさせられ続けてるんですね、私たち。で、総裁選の時には全員がいいこと言うといつものことじゃないですかね。所得倍増みたいなことも言ってましたからね。岸田さん所得倍増した人居る?
01:35:13 見たことないわ。訪問悪いことしてる人以外で見たことない。まああとラッキーな人ね。はい。すいません。話あちこち行きましたけれども、とにかくそういうようなですね、解釈を持って自分の好きなタイミングでやるんだみたいなことの使い方っていうのは、これはやっぱり厳に慎むべきだというのは当然のことだと思います。
01:35:32 なので、そういう理性的なというか、そういう当たり前の感覚を持った人をやっぱり総理大臣に選んでいくべきなんだろうと思います。すいません、短く答える言いたいの全然身近な役。
01:35:45 あの人ああ、国境なき医師団とホームレス支援をしている者なんですけども、最近令和に30万円を振り込ませてもらいました。頑張ってください。太郎さ。
01:36:04 拍手恐れ入ります。恐れ入ります。本当にもう国境なき医師団にも応援をされてるってことですか?何卒す。ものすごく尊い活動をされてる方々ですよね。命がけでね。そういう方々も応援されつつ、私たちも応援してくださると。お目が高い。すいません。
01:36:29 選挙をもうすぐあるっていうじゃないですか。これが確実になるかどうかわからないんですけれども、莫大なお金かかるんですよ。で、これまで。皆さんからご寄付を募りながらってことをやってきてて、で、今回選挙になるんだったら、それもまた再開しなきゃいけないところではあるんですけれど、一番最初の選挙、2回目の選挙ぐらいからですね、までは、皆さんのご寄付がないと本当にやばい状態だったっていうのはあるんです。
01:36:56 で、今、今はもう大丈夫になったかって言ったら、そうではなくて、私自身が個人として借り入れをするってことで前回の選挙をしのいだんですね。それがだいたい億単位なんすよ。で、だからもう私、感覚おかしくなっちゃってると思うんです。その何億円ものお金を借り入れする個人でっていうことに関して、もうもうそれはしょうがないなって当然で、これは党として借りられないんですね。
01:37:26 党に入ってきたお金というか、国から渡されてるお金っていうのは、借金の返済に使っちゃダメなんですね。そういった党勢拡大っていうような枠組みはあるけれども、借金選挙のために借金したものにお金を支払うっていうことは、これ本当はなはずなんですね。
01:37:42 だからそういうことには使えない。だからすごい何だろう、しびれる借り入れというかっていうところだったんです。だから先日、前回その億単位で借り入れさしてもらってた人、ちょっと厳しそうなんですよ。次が。ってことは何とかしなくちゃダメなんです。で、さすがにそれ言いづらいなっていうかね。
01:38:09 もちろん今令和の中で使えるお金っていうものはもうプールしてあって、これは選挙のために動かせないぞってものはあるんですけど、それ以外の部分を広げなきゃいけない。もちろん他にも借り入れ先みたいなものを探していかなきゃいけないっていうことの両輪なんですけれども、そういう風に何かいろんな自分の中でいろいろ考えてた中で、今そのようなお話をいただいて、何だろう、ものすごくホッコリしました。
01:38:34 ホッコリというか、ものすごくテンション上がりました。ありがとうございます。決して何だろうな、簡単な話ではなかったと思うんすね。金額としてもものすごく大きいし。で、そういうものを支援いただけるっていうのは身が引き締まる思いというか、しっかりやっていきます。本当にありがとうございます拍手。
01:38:55 さあ、どんどん行きましょう。ありがとうございます。
01:39:01 福井県から来ました。今日、福井県のみんなで来て、今度また去年9月の13日にいらっしゃってたんですけど、次、福井県にはいついらっしゃいますか?
01:39:14 なかなか3日後に行きますねみたいなこと言えないっていうのがおる。苦しいところではあるんですけれども。行きたいな。福井にはね、友達がいて。で、冬場とかですね、福井のシーズンごめんなさいね。自分の趣味の話です。波乗り、日本海側のシーズンは冬が基本なので。
01:39:37 なので政治的な動き以外でも、福井っていうのはですね、私の中で常にあるところなんですね。波情報とかっていうのもネットでゲットできるんですけど、冬場は冬場近くなるとやっぱり福井の方は常に見てるってことはあります。一方で皆さんと政治的な何かそういう会合みたいなもので訪れたのはもう1年前の話だぞと。
01:40:00 次居つくんだと言うお話でですね、すぐ行きたい。でもすぐ行けない。でもすぐ来。一方ですぐ来てくださった方々もいると。すいません、よく考えます。すいません。選挙がいつになるかっていう部分もあるとは思うんですけれども、そういう、つまり何かというと、結構日にちがいろいろ取られてしまってて、もうすでに決まってるところが埋まってしまってるところがあるから、それが間に合うが間に合わないかっていうところは何とも言えないところなんですけれども、忘れたわけではありませんってことですね。
01:40:36 すいません。ありがとうございます。拍手。
01:40:48 レイヤーができた時から支持しております。支持する側の心構えとしてすぐには良くならないと思うんで、いろんな妨害とかあるかもしれないですけど、ぶれない限り応援。何て言うんですか、出来ることをみんなそれぞれがやっていくっていうのが大切かなと思っているっていうことをちょっと言いたくて言わせていただきました。
01:41:15 ありがとうございます。大変なことですよ。政党を応援するっていう部分に関して、多分私達みたいな。永田町の皆さんから見たら、ぽっと出の政党というか、何か予測していなかったように、何か自然に出来てきたようなグループ、ここを応援してくださるっていう方、かなり私、先見の明があるという風に思ってるんですね。
01:41:44 というのは、これまでの政治の中では決してなかなか生まれなかったグループだと思うんです。バックに宗教をたり、大企業いたりとかっていうのは当たり前で。で、選挙になったらその人達の力を借りながら議席を増やしていって確定していって、で、バッジを付けたらその人達にご恩返ししていくっていうようなことで、30年国が壊されてきたわけだから。
01:42:08 だから今度こそ本当に人々の手で作られたというか、市民の手で作られた政党を拡大していくんだと。そのプラットフォームをですね、拡大していくプラットフォームを拡大していくって何かっていったら、結局は世の中変えるためには選挙の仕組みだったり、選挙の時に何をしなきゃいけなかったりとか、そういうことが分かってなかったら、世の中なんて変わりようないんですよ。
01:42:28 どうしてかっつったら、世の中を変える方法はほぼ選挙しかないんですよ。選挙で選ばれた者たちがルールを作るっていう設定なんだから。そう考えた時に、やっぱり選挙をどう戦うかってことを熟知した人達が大勢いる方が勝つんですよ。選挙のやり方を分かってない人達が選挙の中でもう誰々に入れたとか、選挙戦見てて熱くなってきたとか、もうそれ手遅れの状態なんです。
01:42:57 もう終わってんです。その時にはほぼ。事前に何をやるかってことを把握した人たちが大勢いる。それがマニュアル化されてたりとか、共有されてるっていうグループが一番強くなるんですね。だから自民党案だけ強いんですよ。だから統一協会手放せないんです。
01:43:15 統一協会手放せない理由は、自分の手足となって動いてくれるからですよね。人の何倍も選挙の選挙のことをよく知り、人の何倍も動いてくれるという運動員達をあれだけの数で担保できるってなかなかないからで、経団連ともこれ別れられないのは金貰える票貰える人出してもらえる。
01:43:37 例えばですけど、立憲民主党とか知りませんよ。その民主党系は労働組合、労働組合も色々あるだけでけども、連合連合とどうして切れないので連合を偉そうに言い過ぎだろうみたいな人いますけどね。逆らえませんよ。だってあの人達いなかったらポスターの1枚も貼れないんじゃないですか?
01:43:54 そういう感覚です。常にコントロールされてんだよ。じゃコントロール権握ってるのは誰なんだったら選挙のやり方分かってる人たちに握られてるんですよ。それを考えた時に、じゃ今のこの腐ったこの国会、政治を変えていくためにはどうしたらいいかって言ったら、この世の中もう我慢できない、変えようぜって思ってる市民達が、選挙のやり方であったりとか、広げ方みたいなことをこれ分かっていくと、社会が変わっていかざるを得ないんですよ。
01:44:25 何かとたら議員達に対しての生殺与奪権、これを持ってるのは私達なんだよってことになっちゃうんですね。いいのか、そっちばかり見てて。って。次の選挙で落ちてもらうぞ、いや、今度はあいつ落とさなあかんなみたいなことを何か巷で言ったりとか、ネット上ではいくらでも言われてるんですけど、ごめん、全然それ力発揮できてないってことなんです。
01:44:47 ネットでいくら言ったって、影響力がそこまで増大して落ちますってとこまでいきませんって。その落としたい人間の。対抗馬に対して力を注ぐとかですね、いろんな形を持ってやっていかなきゃいけない。そのベースには選挙のやり方とか、どういうことの動きをしなきゃいけないかってことをみんなでシェアしていく必要があるってことです。
01:45:11 初めて参加した時には、チラシを配ることしかできませんでしたっていう人が、その次にはそのチラシの配り方をここの駅のこういう時間帯であるならば、人をそことそことここに建てようかと。そうすれば人の流れがこうだから、そのなんだろうな、チラシをどう受け取ってもらうかとかっていう流れができるんだとかっていうことまでたぶん行くんですよ。
01:45:33 チラシを配るつったって簡単な話じゃなくて。で、チラシを渡す時にはただ配るだけじゃなくて、腰を落としながら、わからないですけれども、いろんな配り方があったりとか、ものすごく1個のことでも奥が深いみたいなことに辿り着く人達が結構いらっしゃるんですね。
01:45:49 電話をかけるにしてもそうだし、いろんな部分に関してものすごく奥が深くて。で、最初はじめましてで来て、別の人に教えてもらった人が、回数を重ねる度に次は自分が教える番になっていくみたいな形で、そう厚くしていくみたいな話ですかね。
01:46:07 実際に皆さんがいろんな政党の中に入っていって、選挙どこまで学べますかってことなんですけれども、そこまで深入りはさせませんわね。だって、そんなノウハウは外に持ち出されたくないでしょうから。だから、何度も何度もいろんな選挙で経験を重ねていきながら、実際にそれを主体的に動けるようにしていく人を一人でも多く作り出したいっていうプラットフォームを私たちは立ち上げたつもりでもあるんすよね。
01:46:36 逆に言ったら、その応援してくれる宗教だったり、大きな企業もない。当然ですよ。当然です。こんなこんな存在なんだから、こんなに。ある意味で彼らから見たらあいつらイケイケやなみたいなね。あの馬鹿たちが世の中ひっくり返そうと思ってる。アホちゃうかと思われてると思うんですけれども。
01:46:53 だから当然誰もそういった元々政治を応援してきた人達なんかは私達の応援には来ないんだけれども、逆に言ったらそういう形になってた時に、本当に脅威になっていくんだろうな。もう既に脅威なんですよ。ノウハウもない人達が横に広げていくことによって、国会議員えーとにも生まれちゃってるから、早めに潰したいんですね。
01:47:18 だから懲罰とかいろんな理由をつけて私たち潰されようとしてるんですけど。だからこの人数が増えていけば行くほど、逆に今度は議員側が次は0まで出ようかなっていうことを思うわけですよ。国会議員が。
01:47:37 政党移るとかっていうのは、もうただ単に次の選挙、その政党で勝てないからだけですよ。はっきり言っちゃえば、考え方が近いとかいろんなことありますけど、95%は自分の議員生命を守るためには、どこの政党から出た方が得かだけなんですよね。
01:47:53 だとしたら訳の分からないね。
01:48:00 経済団体だったりとか、宗教だったりとか、ある意味で連合の何か縛りであったりとか、いろんなものの中で政治活動をやっていくよりも、あなたが初めて政治家を志したいと思った気持ちのままで全力でやれる政党の方がよくないかって。そのバックには市民がいて、彼らがあなたと一緒にやっていくっていうイメージ、そして議席を取っていくことが可能なんだっていう存在になった時には、それは大きく流れてきますよ。
01:48:29 だいたい20次の選挙で20近く、20ぐらいには近づけなきゃ、なかなかそうはならないかもしれないけれども、次、今年の衆議院選挙、来年の参議院選挙で20を超えるという状態にはしていきたいと、中規模政党には持っていきたい、その入り口に入りたいと思ってます。
01:48:46 すいません、長くなっちゃって。
01:48:53 すいません。コロナが始まってから、家の家族とか友人とかとかも、政治の話とかワクチンの話が全くできなくなりました。どうしたらいいでしょうか?
01:49:07 難しいな。
01:49:11 どういう原因があってっていうことは、なかなかこの時間の間にやりとりすることは難しいんですけれども。先程、身近なところで横に広げていくということで、ここまで令和は大きくなりましたと。もちろん700人国会議員いるうちのえーと人っていう小さなグループなんだけれども、永田町の中ではもうこれ以上時代なんですよね。
01:49:33 そうやって広げてくださった大きくなった理由は何かといったら、これ広げてくださった、一人一人広げてくださってる中にもいろんな問題があると思うんです。近くの人に言ったらもう口聞いてくれないとかね。友達だったのになんだか距離ができたとか、だからそこにこだわる必要もないのかなっていうふうに私は思いますけどね。
01:49:54 あの話が通じないっていうところを無理やりこう通じさせようとすることによって、余計こじれることもあるのかな。分かってもらいたいっていう気持ち。要はこちら側の熱があったとしても、向こう側がそれを聞き入れる準備ができてなかったら難しいですもんね。だから、それによって余計こじれてしまうというか、諦めないということで何かしらこじれてしまうこともあり得ると思うので、これなかなか私からこうした方がいいよってことはなかなか申し上げづらい部分ではあるんですけれども。
01:50:28 周りのもっと新しい人に広げていくっていうのが近道かもしれませんね。抵抗があるんだって言ってる人に対して、その抵抗を乗り越えて何とかっていうのは、結構お互いにしんどいものがあって、余計こじれてしまうこともあるから、そういう抵抗とか全くなくて、なんですの?
01:50:46 それ美味しいんですか?政治っていうみたいな話わかりませんけどね。全く考えたこともないっていう人たちにアプローチをしていくという方が近道かもしれないなというふうに思います。すいません。いつか分かる日が来るかもしれませんね。そういう人たちもいらっしゃいます。実際に。
01:51:10 どうも山本さんと同い年です。どこ?この土で育って50年。もうめちゃめちゃですね。助けてください。お願いします。
01:51:23 もうむちゃくちゃですよ。本当に助けてください。オウム返しみたいになってますよね。特に何がむちゃくちゃだなっていうふうに、自分の中で自分に何か影響を及ぼしているようなことがあったら、ちょっと一言。
01:51:36 自営業をやっていませ。開業して25年なんですけど、もうどんどん不景気でね、お客さん減ってるんです。来たいけど来れないみたいな整体院やってるんですけど。だから切実ですね。メロリン9自体から私応援してるんですよ。ずっと好きなんですよ。新選組に出てた時から。
01:52:02 もう槍の槍とかももう一緒にやってますよ。セミナーがすみません。
01:52:07 とアドバイスされてます。力強く応援していただいてたってことなんです。自営で25年、整体院みたいな形でやられてるんだけれども、やっぱりお客さんが減ってきて、行きたいんだけども行けないんだって。これ結構つらい話ですね。ってのは、何か例えば飲みに行ってたんだけれども、これちょっと外に飲みに行くよりかは、ちょっと宅飲みに変えようかみたいな感じの大体はあるわけですね。
01:52:30 で、何か前は何かキッチンも飲んでたけど、今はちょっと大五郎にしたとか、そういうこともあるかもしれません。何かそういうある意味でのちょっとスケールダウンというか、ある意味ではちょっとリーズナブルな方向に流れていくっていう楽しみ方を継続するやり方はあるかもしれないんだけど、自分のメンテナンスじゃないですか、体の不調だったりとか、そういうものをやっぱり整えて、何とか社会と向き合うってことで、ある意味でこう駆け込み寺みたいな形の部分もあったと思うんですけど、そこに行きづらくなっ
01:53:01 てきたってことは、その不調を抱えた人たちもなかなか整えられないようなことになってる。それってやっぱりしんどい話ですよね。その経営されてる人もそうだし、利用されてた人もそうだし。いやほんとにね、いやあのね、景気なんて国が調整するもんなんですよ。
01:53:21 申し訳ないんですけど、景気っていうのは自然に作られるものというふうなイメージがあるかもしれないけれど、景気が悪い時には景気を良くするってことは国ができるわけですよ。それが経済政策ですから、そういうことをちゃんと打ってこなかった。ところが、それどころか景気が悪くなるようなことしかしてこなかった。
01:53:39 当然それやれば景気が悪くなるわねってことも、子どもでもわかるようなこともずっとやってきたっていうのが一番の痛手ですね。そう考えると、やっぱりそういった間抜けはもうさっさと退場させる以外ないんですよ。生きるのがギリギリで生きられる人を多く存在させてるというよりかは、もう私、正直言ってもこれ殺しに来るなと思ってんです。
01:54:01 だから焦ってる部分もあるし、何とかしなくちゃいけないなっていう思いに溢れてるんですけれど、もうなんだろうな、自分の不調を調整してくれる、そういった整体院に行くのが贅沢です。贅沢っていうよりも、もう無理なんですっていう風な状況自体が、もう本当に今の経済状況を物語ってるな、社会のっていう風に思いました。
01:54:22 ありがとうございます。これ変えていきましょうね。みんなでありがとございます拍手。
01:54:32 あのアルバイトの時給のことなんですけれども、後から入った新人が200円高い。そういうのはどう思いますか。
01:54:45 どうしちゃったんですか。それはとてつもない技能をお持ちの方とかですか、それ何か200円アップされてもしょうがないなっていうぐらいの、何か。
01:54:55 全く違います。
01:54:57 新人で、それオーナーの気分で。
01:55:00 会社の、はい。
01:55:03 そんなことはあるんですか?そんなことあるんですか?そのことは経験したことあります?ちょっとマイクを立ち上げましょう。経験者から経験者から他にありますか?何か後から入ってきたの?人の方がグッと時給高くなってるみたいな。
01:55:21 人が足りなくてとりあえずのために頼むみたいな。
01:55:27 なるほど。人手不足でちょっと緊急で手伝いに来てくれへんかって言った時に、ちょっと上げないと来てくれないみたいな。そういうことですね。そちらはそういう理由でしたか。なるほど。人手不足っていうところにおいて、何とか人を確保するために時給高めに出す。時給上がって良かったやん。
01:55:45 でね、その人は良かったでしょう。でもその前から200円安で働いてる自分は結構傷つきますね。で、しかも仕事のことについては私の方がよく知ってるしってことですね。だから初めてそのヘルプで入ってきた人はあんまり動けないのに、200円高い時給で、その人よりもより動けてっていう自分が200円安ってとこに納得がいかない。
01:56:08 当然ですよ。それはどうしたらいいの?これや内容のね。ちなみにですけども、その200円を埋めろということを今働いている環境の人達でやっちゃうと、そのお店潰れちゃいますかね。
01:56:26 おっきな会社なので、全員そうなるとどうなんですか?
01:56:32 やっちゃえばいいんじゃないですか?いや、微妙なとこもあるじゃないですか。それやっちゃったら潰れちゃうよなとかっていうところもあると思うんですよ。もう今人手が足りていないとかっていうことで、緊急で猫の手も猫も猫の手も借りたいところに来てもらった。
01:56:47 でも現実考えてみて、この格差ないよなっていうか、ここの値段の差何なんだよっていう文字をはらみながらも来てもらってるだけマシかってことでぐっとこらえることができるっていう部分もあるかもしれないけども、まあお前結構私の今勤めてるとこ、結構なおっきな資本ですからね。
01:57:02 っていうところで、それを何けちとんねんと新たに入ってくるとこに100円上げたら、せめて私たちにコンスタントで100円上げるっていうところでちょっと話つけようかみたいなところをみんなでやっていくとか。何かそういうような動きですかね。一人でも入れます。
01:57:16 入って何か民営のユニオンみたいなとこありましたよね。駅前に駅前とかあれ隣ですか。何かその関係ってないですか?今解決てない評判悪いんですか?そこ。そうじゃない?そうじゃないですよね。何かそういうんだろう。一人からはいけますと書いてありましょう。
01:57:39 一人からユニオン入れると書いてあったから、会社にそういうユニオンがないんだったら、そういうところで話をしてみるっていうのもありかもしれませんね。そういうところでちょっと交渉し、代わりにというか仕組みだったりと、こういう主張でとかっていうところをちゃんと固めてくれる。
01:57:54 今、なんとなく外から人手不足で外から入ってきた人が200円高い。でも、私よりも仕事の内容をわかってない人が200円高い。でも私たち200円安く働いてるって、これどう思う?ってちょっとした愚痴に近い形になっちゃってるっていうような意識もあるとは思うんですけど、でも実際にそのノウハウ知ってる人だったりとかっていうことになったら、それに対してこういう是正が求められますよっていう声。
01:58:16 これは怖い。経営者、経営者側目線になったら怖い話。これでもこれ重要なことだと思いますよ。倒れそうだっていうのは、会社に対してそのプレッシャーかけたら元も子もなくなっちゃう場合もあるけれども、資本がしっかりしたところがあったら、そういうような調整はさしていくべきではないかなって思うんですけれども。
01:58:34 はい、すいません、何よってのは、今やりとりしたオチとしてはユニオンに行けって話になりました。私でもそういう仲間というか、そういう人とのつながりっていうものも結構重要かなと思います。すいません、ありがとうございます。
01:58:50 すいません、それで商売してますけども、店舗の話が出たんですけど、緊急事態条項ですけど、憲法閉じ込めたら無効だいうのがあるのに、なんでそれを長年にわたって決まってるからもう決まったんだもんっていう感じで。それをすると、この国会の中で流れてる中、それが何かおちゃらけっぽくて、それ何とかできないでしょうか。
01:59:15 とね、憲法の考え方という部分からずれないような形での主張なんですよね。っていうのをやろうと。本当にやろうとしてることは、本当にやろうとしてることは憲法を超えたようなことをやろうとしてると思うんですよ。
01:59:30 私ははっきり言っちゃえば。でも彼らは国民の生命財産を守るためには、おそらく緊急時にはこういうことが必要だっていう論で来てるわけですね。それは憲法っていう考え方とは大きくズレないんじゃないかっていうようなことで話をしてるわけです。
01:59:46 で、その判断というものを誰にしてもらうかって言ったら、当然最終的には国民に判断を仰ぐのが憲法の改正なわけだから、最終的には国民の手に委ねましょうよっていうような、たぶん話でくると思うんですよ。で、もっと前には、さっき言った集団的自衛権、アメリカとどこかの国が揉めてます。
02:00:05 で、アメリカが攻撃されました。その時に日本側がお前アメリカに何してんねんつって、その攻撃した国にミサイル発射するみたいなこともOKになっちゃうわけですよね。これって今の日本の憲法じゃとんでもない憲法違反に決まってんですよ、集団的自衛権の行使は。
02:00:22 だけど、それを解釈の変更だけで行っちゃったわけですよ。憲法の解釈の変更。ほんとだったらそれをやろうと思ったら、集団的自衛権の行使容認、これをOK、法律上できるようにするためには、憲法の改正が必要だったのに、憲法の解釈だけで乗り切っちゃってるんです。
02:00:44 それに対して。
02:00:50 国民は怒ったんだけれども、はっきり言った怒り方が足らなかったかな。で、その怒りっていうのは、その次の選挙までもたなかったかな。
02:01:10 なんだろうな、ただただ政治が暴走してるわけじゃなくて、ある日、私たちの目の前にいきなりとんでもないものが舞い降りたのではなくて、そのとんでもないものを生み出したのは紛れもない私たちなんだっていう、そういうことなんですよね。そう考えたとするならば、やっぱりこの状況を変えれるのも私たちで、憲法違反、憲法を憲法違反に当たるんだから、憲法を憲法改正からやらなきゃダメなんじゃないですかっていうのが論なんですけど。
02:01:44 筋の通った話なんですけど、それを解釈だけで変えて、お手軽にやっちゃったわけです。これに対して一番怒らなきゃいけないのは当然国民なんすね。権力の暴走から国民を守れるのは憲法なんだから、その憲法を飛び越えてそんな立法をしちゃったってことに対して、やっぱ怒らなきゃいけない。
02:02:03 選挙でジャッジしなきゃいけないってことに対して出た答えは継続だったわけですよ。誰にも入れないってことを選んだ人も、事実上白紙委任だったわけですね。だから、なかなか辛い部分ではあるんですけれども、やっぱりこれは国民が怒るしかない、国民が思い出すしかない、国民が気づくしかない。
02:02:23 それだけなんです。このゲームに勝てるか勝てないかなんて、そんなに難しい話じゃないんですよ。ものすごくシンプルだから。憲法改正だけじゃなくて、今の世の中を変えるなんて、そんなに難しいことじゃない。逆に言ったら、今の世の中をそのまま継続させる方が難しいんですよ。だって、もうただでさえ地獄ですよ。
02:02:42 この先、将来不安しかありません。当たり前じゃないですか。あなたの感じるその直感、全く間違ってない、不安しかない。そんな将来しか日本にはありませんと。今のままだったらそうなる。それを変えるための方法っていうのを、まだ私たちの手の中に握られてるんすよね。
02:03:02 選挙で入れ替えられるんですよ。それを考えた時にそれで50パー諦めるような状況が続いたりとか、突然そういうことになってしまえば、その地獄は深まるしかない。ここまで嫌な社会を増大させたのも政治の力だったら、その逆も政治の力で作れるって当然のことなんです。
02:03:21 国家権力ってそれぐらいでかいものなんですよね。だってするならば、まともな権力行使をする者たちに、この権力をやっぱり譲り渡すというか、移譲していくべきだということになっていくと思うんです。で。非常に難しい問題ではあると思うんですけれども、とにかく私自身の中では令和を増やすしかないんです。
02:03:47 0は増やす以外方法ないです。私はそう思ったから旗揚げしました。今の既存の政党のままで日本の破壊は止められないなって。与党も野党も逆に言ったら自民党が一番悪いっていうのは、これはもう紛れもない事実なんだけれども、自民党だけ悪いってことで30年社会がここまで壊されるってことないんですよ。
02:04:09 つまりは何かって言ったら、自民党の暴走に対して野党が体張ってでも止めてこなかったという事実が今生まれている現実なんですよ。何を見せられてきましたかって言ったら、茶番を見せられてきたってこと。戦っていますというふりをしながら、徹底的にやってこなかった。
02:04:29 だから、ここまで数が減った上で徹底的に戦えるわけないだろうって。次の選挙で勝つしかないんだっていう効き目のない呪文みたいなことを繰り返しながら、悪い法律だけこの2012年から今日に至るまで通され続けてきてるってことですね。
02:04:47 そういうところで私、国会見てきて、あーもうこれ無理かなって一瞬思ったんですよ。参議院6年の任期が終わるとき終わる近く、1年ぐらい前からどうするんだって自分の中でずっと聞いてたんです。どうするすんだお前って。このままお役御免で芸能界にも戻れないだろうと。
02:05:09 これだけ散々やらかしてるから、国会の中でもスポンサー側が決して許してくれるものじゃないから。だから何とかこの世界はやめて違う仕事していこうかとかっていう風に、自分自身でこう自問するわけです。何がやりたい?お前は?って。でも俺は諦めたくないよなって。
02:05:25 じゃあ諦めたくなかったらどうするんだ。小沢さんと一緒に無所属から小沢さんと一緒になって無所属何年か2年やって、その後、小沢さん、小沢一郎さんと一緒になっていろんなことを勉強させてもらった。政治家として大切なことをものすごく学べるから、このまま小沢さんにくっついていきながら、政治家としての深みを持たしていって、その先を狙うのか。
02:05:48 その選択肢をある意味で魅力的なんですよ。けど、それやったらお前わざわざ出てくる必要あんの?って。お前、もともと政治家目指してたわけじゃないのに、どうして今さら政治家としての深みはどうなっていうようなことで、そのキャリアを続けていく必要があるっていうふうに自分の中で聞くわけですよね。
02:06:09 考えてみたら。どうしても政治がやりたかったのは、もう世の中が壊れていくっていう、この加速を少しでもブレーキかけられるようにみんなしてくれ、皆さん助けてください、力を合わせようやってことを言うために出たんだから、その選択肢ないよなって。じゃあどうするの?
02:06:27 って。この与野党の面々で社会が壊れていくっていう加速を止められないってことはもう明らか。じゃ、何をすればいい?もう止めますか?それとも諦めきれませんか?って。やっぱり自分の中で諦めきれない部分がある。じゃ、何する?旗揚げする?一人でも牛歩するっていうことをやってて、あいつバカなんじゃないの?
02:06:47 悪目立ちしたいだけだよなって思われてる。でも違う。与党にも野党にもお前ら本気になってないってことを示すためにずっとやってきてるわけですね。戦ってるふりしてる野党とで、何て言ってるこの悪法を何としてでも皆さんと一緒に止めたいと思ってますと。
02:07:04 最後の最後までご一緒によろしくお願いしますってこと言ってる。嘘を言うなよって。最後の最後までご一緒しますって言うんだったら、今牛になってる私のそばにお前たち来なきゃダメなんじゃないかって。議場でこういう感じなんですよ。
02:07:19 だから野党からもヤジが飛び続けるんですよ。自民党だけのヤジじゃないんです。野党からもヤジが飛ぶんです。で、バーンってぶつかっていく人もいるんですよね。で、怒られるし、怒る人もいます。お前のせいでお前のせいで電車が間に合わなくなるだろって。
02:07:37 自分の地元帰らなきゃダメだったんですね。で、何時の新幹線が来たかっていうのは、どうしてくれんだよっていう、お前のせいで人種間に合わない何かみたいなことが飛行機間に合わないだろうみたいなこと言う人がいるんですよ。私はざまあみろって思うんですよ。
02:07:51 ざまあみろという、そんなお前のスケジュール知らんがなって。その法律が通った後の方がやばいだろって言う話なんすね。まあまあ、そんな国会の中でやっぱり必要なことは何かと言ったら、私みたいなわからず屋、いやもうそろそろね、議論も煮詰まったし、これ以上も長引かせるっていうのは事実上無理だね。
02:08:14 議会ってそういうもんだみたいな。お前どんだけ余裕あんだよって、そういう話なんですよ。地元の人達になんて説明するのって。いやもう時間いっぱいでしてね。もうここら辺が手打ちだろうってことで採決に応じましたみたいなことで説明するやついる。だいたい説明するときはひどいですよね。
02:08:33 自民党って本当に許せない。最後の最後まで私たち戦ったんですけどって説明するんや。でも実態と違うじゃないかよって。だから自民党だけのせいじゃないんすよ、はっきり言えば、腰の抜けた野党っていうのも私は許せないんですね。でも、そうは言いながらも、野党の中にはものすごくいい議員もいるんですよ。
02:08:56 同じ方、同じこと考えてたり、この国をこうしたいっていう部分で共通する人たちがいるからだとするならば、やっぱり戦い方を変えていく必要がある。数が少ない、それで諦めるの。それで戦ったふりするわけで、そうじゃないだろうって。徹底抗戦なんだよって。
02:09:12 国会の中が2ヶ月、3ヶ月止まってもいいんですよ。国会正常化正常化か、国会が不正常な状態で前に進みませんていう段階が3ヶ月ぐらい届いたら続いたらどうなるかと言ったら、その1ヶ月目の初日、その3ヶ月の初日からずっと、何の法律に対してこんなに揉めてるかってことが事細かに毎日放送しなきゃいけなくなるんです、事細かに。
02:09:40 そしたら国民全員が今政府が何をやろうとしてるかってことが隅々までわかるわけですよ。結構全国津々浦々、またこのお笑いやってんの?って。国民があれ、あの法律ってこういうことじゃないのってことがしゃべれるようになるんですよ。停滞している理由は何ですかってことの理由がみんなわかる。
02:09:59 多くの人たちがそれを認識するっていうのは、ものすごく重要なことなんです。そこまでやって、次の選挙の時に本当に国民の側に立つのは誰なんだっていうジャッジする軸ができるわけですよ。今だったら、な、なんと、なんだかんだ言ってまた自民党かなみたいな話になっちゃう。
02:10:21 その繰り返しだったわけですよ。徹底的にやらなきゃダメなんすよ。中途半端なことやって30年国を壊した。逆にそれを手伝ってきたと私は思ってる。そう考えた時に、やっぱり諦めきれなかった。もう一回旗を上げようということになって、今こういう形になったんですね。
02:10:40 だから、そういう憲法違反的なことをどうしてそこまでやれるんだってことだけれども、一番は国民がそこまで関心がないってこと。全員とは言いません。ここにいらっしゃる方々は、おそらくそういうことに敏感だと、夕方方多いと思うんですけれども、世の中を俯瞰で見た時に、それどころじゃないっていう方々は非常に多い。
02:11:03 そう考えた時に、やっぱり一人一人がリアルに横に広げていくってことをやっぱり拡大していく以外にないんだろうな。私たちの数が増えるってことはものすごく意味があること。逆に言ったら、余計なことを外で言われるっていう緊張感がより高まるわけですね。
02:11:20 国会の中で与党も野党も。
02:11:25 本当はもっと細かくお話したいんですけれども、これ以上喋っちゃったら、多分もう明日の朝までですね、変わっちゃうので、すいません、空いてます。
02:11:38 ありがとうございます。農業をちょっとだけしています。それで消費を増やすとエネルギー消費も増えると思うんですけれども、環境汚染とか環境破壊につながらないかという、今、太陽光とかも農地が奪われて大変ていうのを聞いてます。お願いします。
02:11:55 ありがとうございます。日本の景気は30年悪くて、これは先進国においても非常に異常事態だと、日本みたいな国はなかなかないんだと。で、私たちが言っているのは、消費を喚起するために消費税を、これは廃止をしたりとか、要は誰かの消費っていうものは誰かの所得に変わっていくっていう循環の意味での消費って言葉も使ってるわけです。
02:12:18 おそらく問題意識を持たれているのは消費の質の問題、そういうことだと思うんです。なので私たちが言ってるのはお金の循環社会にお金がどう回っていきますかという、その仕組みの話をしている上で、消費っていう部分が結構多く出てくるので、結構心配になっちゃう人いると思うんですけれども、それはやっぱり環境に配慮した経済のあり方っていうのは非常に重要だと思います。
02:12:42 例えば、自然エネルギーに転換していく、先ほどお話ししました日本において原発はすぐにでも止めなきゃいけない、即時撤退っていうのは絶対だっていうのが私たちの考え方。これだけ多くの地震があるわけだからってことですね。一方で、じゃ、エネルギーをどうするんですか?
02:12:57 言われた時に、信用の問題は当然あるんだけれども、今の日本のメインというものは、これは自然エネルギーには100%行けないわけですよ。だとするならば、これは繋ぎとして火力を使っていくってことは、これ決めなきゃいけない。どうしてかって言ったら、電力の安定供給っていうものは絶対出ないとダメなんですよ。
02:13:19 で、それに対して当然環境負荷が少ないものを選んでいくというのは、これはマストだと思います。で、この火力でで天然ガスというものを繋ぎとして、主力としていきながら、自然エネルギーのインフラを広げていき、蓄電池にもこれはとんでもないお金をつぎ込む必要があるだろうと、いうような話で、その自然エネっていう部分になった時に、例えばメガソーラーだったりとかっていうのは、もう私、原発と一緒だと思ってます。
02:13:48 大きくなんだろうな、いろんな大きく土地を壊し、そこに大電力、電力を生み出すものを作って、それを大きく送電していくみたいなことのこの意味のなさというか、ソーラーでやる、ある意味ソーラーでやるっていうんであるならば、シェアリングしていくような形を追求していくべきだし、極力負荷がかからないように。
02:14:12 もちろんそんなこと言ったって、太陽光パネル自体がお前に何かしら害があるじゃないかって言うけど、放射能漏れよりいいんじゃないかって私は思います。で、何よりもそれをリサイクルしていくっていうことの究極を追求していくっていう形も非常に重要なんだろうと。
02:14:26 なので消費という言葉が出てくると、なかなかやっぱり環境問題とこれはなかなか折り合い、どう折り合いつけていくのってことで、悩ましいところではあるんだけれども、でもそれはやっぱりその先端を行くことによって、それがまた新たな産業になっていくっていう部分もあるので、これは並行してやっていくしかないかな。
02:14:46 私たちが好んで使う誰かの消費は誰かの所得になります。っていうのは、基本的には消費を喚起します。っていうのは、社会に対して、全国津々浦々に対していかにお金を広げていくか、手渡していくか、底上げしていくかという意味での消費というものの使い方だということを申し上げておきます。
02:15:06 ありがとうございます。すいませんね、本当に何人ぐらいの人が喋って喋りたいのに喋られなかったとしていますが、ごめんなさいね、タイムオーバーごめんなさい。犯人ここは申し訳ない。ごめんなさい。ほんまにですね、次回はですね、もうちょっとコンパクトにまとめられるようにしておきたいと思います。
02:15:31 って言いながら、もう何年この世界でやっとんねんってことなんですけれども。はい。昔のことは記憶にございません。政治家っぽいというわけでですね、最後にね、皆さん、もしもお時間あったら、超高速で山本太郎と一緒に写真を撮っていただけないですか?
02:15:46 ツーショット写真ってやつですね。ツーショット写真、山本太郎と一緒に撮っていただいて、その写真、もしもできる方はネット上に上げていただいて結構です。で、ほぼ肖像権ないので好きなように使ってください。で、もしネット上に上げることが可能だよって方がいらっしゃったら、一言メッセージを添えていただきたいんです。
02:16:06 何でもいいです。感想でも何でも。で、その感想の中身なんですけれど、山本太郎やれいは新選組にとってプラスにならなくてもいいです。究極はマイナスなことでも、こういうところがちょっとダメだよなとか信じられないなど自由にしてください。あなたが政治に対してコメントするということに使っていただきたいってことです。
02:16:27 その中身に関してリクエストはなしです。目的は何かっていうと、友達の間、家族の間とかで政治の話なかなかしづらい。そういうことありますよね。でも、あなたが何かしら投稿することによって、あなたと繋がった人があれ?何か政治のこと触れていいの?とか、何かしらあ、こういうこと言ってもいいんだみたいなことで広がっていくと、みんなも何か政治に対してものを言ってもいいっていう空気が、これハードル下がるかな。
02:16:54 このハードル下がらないと世の中変えていけないんですね。あまりにもタブー視、これが結構大きくてですね。なのであなたの投稿が社会の変化を生む、その速度を早めるということに繋がっていくかもしれませんので、好きなようにやっちゃってください。ありがとうございます。で、インフォメーション短めにやります。
02:17:11 その後に山本写真を撮るとポスターがあるんですよ。ポスターは横のものと縦のもの、サイズは2種類あります。それぞれどんなスローガンかと言いますと、世界に絶望してる。だったら変えよう令和と一緒に。そしてもう1枚。空気を読まない馬鹿にしかこの国は変えられない。
02:17:35 馬鹿に任せたくありませんって言われたことあるんですね。いや、ごもっともなんだけど、それ意味が違いますと。官僚とかそういう人達頭良すぎてなにかしらね、やっぱり守らなきゃいけない家族だったりとか、キャリアだったりとかあるから、振り切れないっていう人だって多いじゃないですか。
02:17:51 なのでそうじゃなくて、もう覚悟を決めましたよとやってやりたいと思うんです。世の中変えますからっていう振り切れたある意味でのバカっていう人に、この世の中を変えるってことにお力を貸していただけないですか?私たちのようなこういう者にっていうようなお願いの意味でもあります。
02:18:07 すいません、このようなポスターをですね、そちらですか、出口の方ですね、でお分けしておりますので、あなたのおうちの壁や壁はさすがにね、うちは無理なんだ。じゃあ友達の家の壁どうですかね?で、あなたの家には貼ってるの?
02:18:23 って言われた時にもめごとが起こりますね。うちの家には貼れないから、あなたの家にって何の話ですか?って言われますね。はい。なのでできれば両方のおうちにってことになると思います。で、例えばですけれども、もうすでにね、ごめんね、立憲民主党の貼ってるのって人いると思うんです。
02:18:38 共産党家はてるわとか公明党貼ってるの?自民党っていろいろいると思うんですけど、私たちは一切気にしません。その横入っちゃってください。お願いします。あなたの壁であるならば、ぜひですね、他党のポスターが貼ってあったとしても、私たち一切気にしませんのでよろしくお願いいたします。
02:18:57 友達が店やっててトイレだったらOK。そういうことでもいいです。場所は選びません。はい。どこでも結構でございますので、その壁の持ち主が許可をしてくださるならばどこでも結構です。よろしくお願いします。そしてですね、続いて衆院選、衆議院選挙ですね。公募あなたも一緒に候補者となってやりませんか?
02:19:16 という募集でございます。もうすぐあるって言われることで、私たちももう準備を進めていても大詰めになってるんですけど、まだまだ候補者を募集しております。あなたも一緒にではと一緒にやっていただけないでしょうか?というお願いでございます。さすがにね、これね、国政はハードルが高いわって方は自治体議員、こちらでも募集をしております。
02:19:38 結構ですね、3重県内にはいくつかですね、令和の得票が高いところがあるんですよ。つまり何かっていうと、少しだけ下駄を履いて立候補する。そういうことも可能になるかもしれないってことですね。もともと令和の支持が高いところっていうところは、狙い目であると。
02:19:55 様々なことがありますけれども、そちらに相談窓口と書かれたプラカードがございます。世間話をするようなつもりで、少しですね、お帰りの際にお声がけいただければ、相談窓口に行ったら、あなたは覚悟は決まってるんでしょうね。そんな面倒くさいこと言いませんからね。
02:20:13 いやいや無理無理、そんなんってなっちゃいますから。もっと軽い気持ちで結構でございます。世間話のつもりで結構です。はい。ぜひこの後、相談窓口、ご興味がある方は歩みを進めていただけたらと思います。そしてこちらテレビ新聞ね。いろんなものに嫌われてるれいわ新選組ですけれども、テレビ新聞からも嫌われております。
02:20:33 私たちが何をやっているのかってことは、世の中の人をなかなか知る手段がありませんね。でもこちらにあるんですよ。直接つながっていただきたいってことでございます。では、フレンズ、令和はフレンズ。こちらはですね、登録だけでOK。お金は1銭もかかりません。
02:20:50 左側はオーナーズオーナーさんになっていただけないですか?つまりは有料です。フレンズは無料、オーナーズは有料2つのものを揃えております。どちらかですね。これ登録していただけないでしょうか?登録していただいた方にはこれ特典がございます。どんな特典か勉強会があるんですね。
02:21:09 月一回、月一回の勉強会ZOOMをつないでやってまいります。先生はですね、先日森永卓郎さんにも来ていただきましたけれども、9月の終わりに中島健さん10月終わり、今野晴貴さん11月終わり、石原亮が302月の終わりには安冨歩さん、様々な人たちのお話を聞けると、もう国民はなめられてますからね。
02:21:32 政治家、官僚からあいつらもうすぐに忘れよる。夏休み破産誰も裏金のことも忘れてるやろって覚えてる覚えてる。むちゃくちゃ覚えてる。ただあきれてるだけだと言うことだと思うんですけれども、さらにみんなのですね、賢さをこれどんどんスケールアップしていきながら、もう無茶苦茶なやつらを倒してやろうぜっていうような勉強会でございます。
02:21:55 どんな勉強会ですね。すみませんね、とにかくみんなで賢くなろうぜという勉強会です。ぜひご参加ください。そしてれいわ新選組代表選挙。今、代表山本ですけど、もうすぐ選挙。もうすぐじゃないな。あと1年半ぐらいかな。選挙があるんで、その時にお金払ってないフレンズの人まで投票できてしまいますので、ぜひご登録の方をお願いしたいと思いますが、フレンズすでに登録してる方どれぐらいいらっしゃいます?
02:22:21 すでにフレンズだよ私はという方、ありがとうございます。ご登録オーナーズの方いらっしゃいますか?オーナーさんどれぐらいですよオーナーさんこんなにいらっしゃって本当に助かっております。ありがとうございます。勇気を持ってね。どっちでもないよって方いらっしゃいます?どうぞどうぞどうぞ。足を頼ったすごい音はありがとうございます。
02:22:42 会いたかった今日ぜひですね、フレンズの方でも結構でございます。ぜひ登録ください。無料です。登録のし方なんですけれども、後ほど山本と写真を撮るとかですね、そういった際に少し列になる可能性がありますけれども、その列のところにボランティアさんがですね、QRコード、QRコードを持っていかがでしょうかってことでお伺いしますので、ぜひその待ってる間に、このスマホでですね、QRコードを読み込んで、そして画面登録していただければというふうに思います。
02:23:13 繋がってください。で、今度またこっちの方来るよいうときにも連絡はもちろん行くんですけれども、ちょっとこの法律やばないかとかですね、そういう時にも皆さんにお知らせできるようにすると。で、もちろん皆さんにも私たちの次の選挙のマニフェストみたいなものも是非届けたい、そう思っておりますので、無料です。
02:23:31 フレンズ是非登録お願いいたします。さあ、というわけでですね、この後ツーショット写真を撮っていくんですけれども、ツーショット写真を撮るその場所をお知らせしたりする前にですね、椅子の片付けというものに関して、皆さんにもご協力いただきたいという部分がありますので、お座りください。お座りください。
02:23:48 もしもしお座りください。すいません。また立たれたら困るんですね。じゃあまずですね、椅子の片付け方に関しましての説明だけで、その説明が終わったらいきなり動き出すのはでございます。すいません。その後に私から最後のメッセージもございますので、すみません、私が最後のメッセージしてる時に皆さんが椅子片付けてたりしたら、もう本当に私寂しくなりますから。
02:24:09 すいません。なので先にどっちからそっちからお願いします。スタッフの方。
02:24:15 はい。まず椅子の片付けの前にですね、お知らせしなければいけないことがありまして、この建物のエレベーターがもう止まっていますので、皆さん会場出たらですね、エスカレーターでした。エスカレーターの方が止まってますので、会場を出たら左方向に行ってもらうと、エレベーターかもしくは階段がありますので、そちらでお帰りください。
02:24:40 はい。あと椅子なんですが、もし体力が残って手伝ってもいいよっていう方がいらっしゃいましたら、この会が終わった後に椅子を3つずつ重ねていただいてですね、皆さんの右手方向、奥の方に椅子を片付けますので、そちらの方にまとめていただけると助かります。
02:24:59 はい、よろしくお願いします。
02:25:02 エスカレーター止まったのは誰のせいですか?私でございます。すいません。すいません。話が長くなっちゃってすいません。さあというわけですね。いいですか、この後ですね、皆さんにはこちらの合図とともに体力がある方、体力がある方で結構でございます。椅子を3つほど重ねてごめんなさい、後ろの方ですね。
02:25:21 はいはい、右手方向ですね。
02:25:23 右手は右手方向というのは。
02:25:25 皆さんから皆さんの右手。
02:25:27 ってことはそこですか。今手を振ってる。
02:25:29 あちらの方向に熱を集めていただけると助かります。上がりまし。
02:25:33 た。ありがとうございます。それではですね、この後写真を撮ってまいりますけれども、もうちょっとこんな嫌な社会を変えたいんですよと、ちょっと変えたい。そのためには皆さんのお力必要です。やってやりましょうよね。もう我慢できない、そんな気持ちでいっぱいです。ぜひお力を貸してください。
02:25:50 ありがとうございます。ありがとうございます。ありがとうございます。
02:25:53 拍手拍手、拍手。
02:26:02 ありがとうございます。それでは、この後ですね、写真も撮ってまいりますけれども、椅子を片付ける前に、まず写真の場所だけ確認しておきましょうか。写真を撮るのはですね、この会場左後、左後ろになります。あそこで先頭と書かれたプラカードを手を振っている男性がいますけれども、あの男性の近くから先頭になって順番に写真を撮ってまいります。
02:26:25 小さなお子様連れの方、そして障害をお持ちの方、そして高齢の方、先に優先的に撮ってまいります。なので一番先頭に回り込んでいただければというふうに思います。よろしくお願いいたします。
00:00:17 山本太郎です。よろしくお願いします。ありがとうございます。
00:00:27 ほどですね。市内をデモしたんですね。税金下げろとかさまざま、まあそういうような主張だったんですけれども、今この場にいらっしゃる皆さんの中でデモに参加されたような方がいらっしゃいます。ありがとうございます。一方で、デモには参加できなかったけど、この場に来たんだった方、どれぐらいいらっしゃいますか?
00:00:48 あれ、同じぐらいすいませんね。ありがとうございます。半々、それぐらいですかね。もう一つ聞かせてください。今日この場にいらっしゃっている皆さんは、新選組の支持者ではないけれども、来た、もしくはれいわ新選組の政策よく知りません。そのどちらかに該当される方はどれぐらいいらっしゃいますかね。
00:01:11 いいんですよ、勇気を持って。30人ぐらいいますかね。ありがとうございます。非常にうれしいんですよ。ありがとうございます。えー、それを一番望んでいるんです。あの、大体政治的な集まりということになると、お仲間といいますか、支援者だったりとかですね、あと何かしら動員で呼ばれるみたいな方々が結構一般的には多いみたいなんですけれど、そうではなくて、何を言うのかちょっと聞いてみてやろうかというような感覚でお越しくださった方だったり、いろんな方々がよくわからないけどっていうことで、30名
00:01:43 ぐらいいらっしゃったっていうのは、これ非常にありがたいことなんですね。なのでですね、これから何をやっていくかってことなんですけど、山本に直接質問をいただく、山本がそれに対してお答えしていくというようなことのやりとりなんです。これ全国を回って、それをやってるんですけれども。
00:02:01 で、今、先程聞いたことがちょっとつながってくるんですね。何かって言ったら、おそらく皆さんの中には令和のことは何でも知ってるんだというマニアもいらっしゃると思うんです。一部マニアの方と山本とのやりとりになると、もう初めての方々、全くついていけなくなる可能性もあるので、どうか私も気をつけますので、マニアの方もですね、もう何て言うか、初めての人にもちょっとわかりやすくお話をいただけると助かるかな、そういうふうに思います。
00:02:31 もう一つだけ聞かせてください。あの、今日お越しになった皆さんの中で。
00:02:39 山本が来ることをポスター町中に貼ってあるポスターを見て知ったって方はどれぐらいいらっしゃいますか?あ、こんなにいらっしゃって10人超える。ありがとうございます。やっぱりポスター貼るもんですね。ありがとうございます。ようこそようこそようこそ。さあさあさあ。というわけで、早速始めて参りたいと思うんですけれども、皆さんからご質問いただくという話でしたが、残念なお知らせがありまして、皆さんからの質問にお答えするのは山本太郎になる。
00:03:10 山本太郎が答えるってことは、あなたからの質問に必ずしもちゃんと答えられる保証はないってことなんです。つまりは、山本太郎が勉強不足のために答えられないということも出てきますので、その際にはぜひ助け舟出せる方はですね、助け舟出していただきたいと。
00:03:30 そういうものもなければですね、私、答えられなかったことに対してしっかりとお預かりして、さらに持ち帰って深めさせていただくってことをお約束申し上げたいと思います。それではですね、皆さんにマイクを渡す前にルール3つあります。一つ1分1分以内で質問まで行っていただきたいということです。
00:03:53 マイク離さないという山本のような方も他にもいらっしゃるかもしれないので、マイク離さない同士でしゃべり続けるとですね、もう二人だけの二人のための会みたいになっちゃいますので、まずはそういうことにさせてください。で、その1分間の発言のお時間の中で聞いていただく内容なんですけど、これは自由で結構です。
00:04:14 ただしですね、1問に絞っていただきたいんです。一度の発言の機会につき1問、いや、他にも聞きたいことがあるんだ。じゃあもう一度手を挙げて発言の機会を待ってくださいと質問するのは、1問に絞ってくださいということです。で、もうひとつ、この後ですね、どなたか発言していただけませんかってことを山本から振ったら、発言を希望される方は手を挙げていただく、挙手していただくという形になるんですけれども。
00:04:46 その挙手した中から山本がじゃあ、あなたいきましょうかってことで指名をします。指名をされた後に当たったと思ってすぐに手を下げてしまうと、マイクが誰に渡していいかわからないっていう風にスタッフが混乱しちゃうんですね。
00:05:00 あれ、どの人と手を挙げたっけっていうことになります。なので指名を受けたという。指名を受けたという認識を持った方はですね、その揚げたてをマイクが届くまで下ろさないでください。よろしくお願いします。光です。1分以内1問に絞る。マイクは手元に届くまで手は下ろさないと、そういうことでございます。
00:05:23 すいません、しょっぱなからいろいろべらべらとしゃべりましたけれども、それでは早速始めていきますか。はい。あの、よく分からないっていう人のために簡単に言っておいた方がいいかな。令和のことよく知らないっていう方のために、簡単にデモをやるということに関して、中身は何だったら経済だって言いました。
00:05:42 税金を下げろと。そのようなことを街中でみんなで声を上げるってことをやったんですけれども、どうしてわざわざ経済に対して税金を下げろとか、いろんなことを言わなきゃいけないかと言ったら、むっちゃ景気悪いんですよ。本当は一部テレビとか新聞とかの報道で景気は上向いているようなことなんとなく流れてるんですけど、実態とあんまり合ってないんですね。
00:06:06 どうしてかと言ったら、日本30年景気悪いんですよ。30年先進国で日本だけ景気30年悪い。そこに心の中来て物価が来たってことを駆け足だけで駆け足で簡単にお伝えします。全員見えるかな。ごめんなさいね。今出てるのは実質賃金なんですよ。
00:06:24 物価が上がっていくっていう過程の中で、当然賃金も上がっていくんですね。でもそれ名目賃金っていう部分で上がっていってるんですよ。一番重要なことは、その賃金と物価ってものを見た時に、どれだけ、それで物かへんねんっていうことが重要なことで、見なきゃいけないのは実質賃金になるんです。
00:06:44 で、人実質賃金ってことで、世界と比べてみると、1997年、左側から2023年までの間に先進国で見てみると、イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカは上がりまくってるんです。つまりは国が成長し、景気も上がり、賃金も上がっていくっていう循環が諸外国にはあるってこと。
00:07:12 これ時給2,000円超えるとか普通なんすね。一方で日本どうですか?つったら下がりまくってるんですよ。下がりまくってるね。横ばいとかじゃなくて下がっちゃってるんです。つまりは物価が上がることはあっても賃金は上がらないとか、物価上昇に追いつかないってことで、逆にどんどん貧乏になっていってるんですね。
00:07:32 みんなそういうことです。で、この30年の不景気でどれぐらいみんな貧乏になったのってことなんですけれども、所得の真ん中を見れば明らかなんですね。所得の真ん中っていうのは、皆さんご存知の通り、所得の中央値ということで見えるんですけれども、高い所得、むっちゃ稼いでいる人で、むっちゃ稼げてない人、お金ない人、全部所得を並べたうちの真ん中が所得の真ん中が25年以上、不景気で131万円。
00:08:07 所得の真ん中が下がっちゃってるんです。全体の。これって世界でも異常なんですよ。つまりは日本の政治がポンコツすぎる。これ以外に理由が見つからないんです。はい。そういうことなんすね。で、この状況の中で国民生活はどうなってますか?ってことなんですけど、苦しい人どれぐらいいるかちょっと見えますかね。
00:08:28 はい、こちらですね。国民生活基礎調査というものがございます。生活苦しいっていう意見を言った人たち、これ全体の6割近いんです。59。6%が生活苦しい、そう言ってるんです。で、高齢者世帯になると、これも59パー児童のいる世帯になると6割を超える65パー、こんな感じです。
00:08:52 で、生活苦しいですっていう人のみならず、もっと限定して数字の上で貧困ですねという人たちどれぐらいいるんですか?ってことなんですけど、全体的に15。4%、つまりは6。5人に一人が貧困なんです。結構ね。これでシングルマザー、シングルファーザー、一人親世帯、貧困率44。
00:09:16 5パー、つまりは2。2世帯に一つが貧困なんすよ。高齢者5人に一人が貧困で、20歳から64歳までの女の人一人暮らし4二人に一人貧困。これが高齢者。女性の一人暮らしになると23人に一人貧困なんです。もうむちゃくちゃな国はね、はっきり言ったら一方で儲かりまくってるのが大企業、一部の資本家だけなんですよ。
00:09:46 もう今や内部留保って言われるものは超絶右肩上がりで601兆円。今から13年振り返っても毎年過去最高の利益を上げ続けてるんです。現金だけで見たらどうなるかって言ったら、もう13えーと。13えーと兆円も139兆円ですよね。現金キャッシュだけで大企業は139兆円も新たに増やしてる状態。
00:10:16 カネあるんですよ。うなりまくってるんです。金は世界の中で見た金持ちの数の多さ。富裕層の多さは世界で2番目。2番目に人数が多いのが日本。貧困だらけだと思ったら、一方でひと握りだけはむちゃくちゃ儲かってるなっていうのが日本のこの姿なんすよね。
00:10:37 金がない、違う、金はあるけれども、あるところから取らず、ないところからしぼりまくるから、みんなボロボロなるんですよ。これが長きに渡ってこの国を壊してきた原因、そういうことなんです。30年の不況にこれまで物価高、国民は三重苦、でも腹が超えるのは一部の特定の者たちと裏金作りにいそしむ自民党の4分の1の議員、数1,000万円もの裏金。
00:11:07 使っても作っても逮捕もされない、お金も返さない、議員も辞めない。すごいですね。じゃあ今何やるべきですか?ってことで私たちが言ってるのが消費税廃止?そんなの無理無理。社会保障どうなるんですか?って言う人いるんですけど、心配ない。
00:11:25 今搾り取られてる消費税もその一部しか社会保障に使われていないんです。こちら法人税が減税されてます。階段降りるように左昭和の後半右が0えーとの始まり。階段状に下がってることだけ確認できればOK。どうしてこんなに減税できまくるんですか?
00:11:45 って言ったら、こちら建てに入った35えーと0これ消費税消費税上げるたびに法人税下げる約束なってんですね。社会保障云々とか関係ないんですよ。もともとこの直間比率の是正、直接税、誰かの税金下げるためにみんなに薄く広く取ろうつって入れられたのが消費税であると。
00:12:09 こんなばかばかしい話ないですよ。今こそ減税して皆さんの使えるお金を増やしていく。あなたがお金何か使えば回り回ってそのお金は誰かの所得給料に変わっていく。当たり前の循環をまず大きくしていくってことのスタートを切らなきゃダメだ。そう言ってるのがれいわ新選組です。
00:12:30 ちなみに消費税廃止にすると年収増えます。これは私が勝手に無茶苦茶なことを言ってるんじゃなくて、参議院調査室参議院の調査室のシミュレーション結果です。こちら消費税5パーに減税した場合、一人当たり賃金どうなるの?こちら7年後賃金17。4万円増えるというシミュレーションを出してきたのが参議院なんすね。
00:12:57 消費税0にした場合は10パー減税一人当たり賃金7年後賃金35。7万円増える。割る10にしてみたら、そんな莫大なお金が増えるわけじゃないですよ。毎月3万円程度の賃上げということが7年後にはやってくるだろう。と、いうようなことの試算、計算、シミュレーションが参議院から出されたと。
00:13:23 まあ、そんな1月3万円賃金が上がる。年間で35。7万円上がる。もうそんなに困ってませんから、どれぐらいします?上がらんでいい?そんなもん。だった。後でみんなでうなぎごちそうなろ。鰻がおいしいらしいですね。こっちは消費量むちゃくちゃ多いらしいですね。ゴチられますなんてことはしませんよ。
00:13:46 すいません。ありがとうございます。まあ、いろんな考え方があっていいんです。でも全体的に底上げしなければ、日本自体が今よりも悪い状態になるのはもう明白なんです。ひと握りの金持ちだけで引っ張ってく国じゃないんです。みんなが底上げされて景気が良くならない限りは、社会はこれちゃんと直せないんですよね。
00:14:09 それを経済政策というものを軸に訴えてるのがれいわ新選組でございます。すいません。冒頭の話が長くなり過ぎましたけども、こういったことを知っていただくために全国をいろいろ回りながら、いろんなご意見交換させていただいているということですね。主に消費税であったりとか、そういうことを中心に話しましたけど、消費税にこだわることないです。
00:14:31 経済にこだわることないです。あなたが聞きたいこと、頭の中に浮かんだこと、何でもいいです。直接ぶつけてください。それは政治に関係あってもなくても、究極はどっちでもいい。好きなことしゃべってください。1分はあなたの表現の自由に使っていただいて結構でございます。
00:14:48 そんな感じでやっていきたいと思うんですけれども、どなたかご発言された方いらっしゃいますか?予定あるがどういうことじゃ。ちょっと前のデモに飛び入り参加した若者でしょ?君たちありがとうございます。じゃ、そちらにマイクを一回譲って。今こういうことですか?おいくつですか?
00:15:11 年齢1えーと歳、1えーと歳の若者じゃ。まず1えーと歳の若者に発言してもらいますか?
00:15:20 山本さんはどうして政治家になったのですか。
00:15:28 すごいですね。もう1分時間をどうぞと言ってるのにもう10秒以内に質問しちゃったっていう。ありがとうございます。いや、一番自分がびっくりしてるんですよ。政治家になんてなると思ってなかったというよりも、政治家なんて一番座ってていいですよ。
00:15:43 全然政治家なんてできればなりたくないものだったんですよ、私の中で。だって何かしらね、まあ働いて何かしらお給料をもらう、それはその人のものじゃないですか。けれども一方で政治家みたいな立場になると、お前、俺らに食わしてもらっんのにみたいな感じで来られるんですよね。
00:16:02 やっぱりね、このものすごい上から、ものすごい上から、もうそんなしんどいじゃないですか。で、政治家になったとしたら、もう24時間365日、これ監視されてるような状態ですよ。誰からもそんな職業絶対ご免やなって昔から思ってたんです。ありえへんやろって思ってたんですけど、もう我慢できなくなったんですよ。
00:16:24 それ何かと言ったら、やっぱりこれだけ世の中が壊れてるっていう状況の時に、そんな一番自分自身、政治家なんて絶対嫌な職業をやろうと思ってたけど、もう私みたいなものまでもが一歩踏み出さなきゃいけない状況に来てるんじゃないかっていうふうに考えたんです。
00:16:42 ものすごく端折ってしゃべってるんですよ。何だろう、全く意味が分からない、というか、何言ってんだろうこの人っていう感じになったので、ちょっと詳しく見に喋りますね。じゃあありがとうございます。私、芸能界に入ったんですよ。元々16歳の時から。私今49歳なんですけど、16歳、16歳の時に芸能界デビューしたんです。
00:17:05 で、そのデビューした時には私はグラビアアイドルだったんですよ。今、グラビアアイドルってことで。何でしょうね、笑いが起こりました。おそらく世代が近い人かもしれません。どちらかというと苦笑みたいな感じですかね。えー、グラビアアイドルとしてですね、こういうきわどい水着を着て、そして体に油を塗って、そしてこれですね、すいません、この真ん中が私です。
00:17:33 私はですね、これ前衛芸術と呼んでいたんですけれども、素人参加のテレビ番組にこれ出たらですね、これが爆発的に当たりまして、で、ここからですね、あの、芸能界に入ることになったんですけど、この後、私もこういう路線から外れて役者の道目指したんですよ。
00:17:51 だって、多分これだったら1年ぐらいで飽きられるじゃないですか。これは無理だなと思って、もうこんなことやってられんわと思って、コツコツと俳優をやろうと思って、そこから転身したんです。20年俳優生活やってたんです。で、芸能界の中で20年、一度も落ち込むことなく生活を続けられる仕事が、まあなんとか続くっていうのは結構ラッキーな方なんですよ。
00:18:15 そういう状況の中で起こったのが原発事故だったんです。2011年の東北の震災、そこにおいて原発事故が起こったんですけど、何か国言ってることおかしいんちゃうかなか、マスコミも何か怪しいなっていうところから自分で色々調べ始めたんですよね。
00:18:36 で、国が言ってることのあれ、これちょっとヤバくないかってどこかちょっと見えてきたんです。それ何かと言ったら。原子力発電所が爆発しましたと。これまでは爆発することなんてありませんってずっと言ってたんですよ。国は安全です。
00:18:53 どうして安全なんですか。原発は50の壁で50の壁で守られてるから安全です。でもその50の壁で守られている原発、逆に言えば50の壁で守らないと安全じゃない。どうしてか。中に放射能があるからなんですよ。放射性物質が。
00:19:12 で、大きな地震があって、そして事故にあって、その放射能が拡散されたわけですね。ンってまかれたわけですよ。その時に国が言ったことがただちに影響ありませんと言い出したんです。ちょっと待って、50の壁で守ってるから安全だって言ってたものが、環境中に放出されて大丈夫だって言って。
00:19:32 むちゃくちゃじゃないですか。大丈夫なはずないんですよ。で、大丈夫だってことは言ってないんです。国もただちに影響ありませんだから今すぐは大丈夫、あとは知らんって言ってるのとおんなじことなんです。で、国が1ミリ、それまで世界のコンセンサス世界との約束で、1年間の被ばくの量は1ミリ。
00:19:55 これぐらいで抑えとこうというのがあったんだけど、事故があった後、民主党政権20ミリまでOKにしたんです。20ミリまでOK。普通に生活してください。子供たちも問題ありませんって話にしたんだけど、じゃあ20ミリ1が20になるってよっぽどですよ。
00:20:13 無茶苦茶でしょ?それって。えー、じゃあ制限速度40キロの道路がいきなりかける20倍で安心ですとか言いますか?言いませんね。かなり無茶苦茶なこと言ってるなと思って。じゃあ20ミリ1から20に基準を上げられた20はいったいどういう意味があるんだろうって調べてたら、その、そうですね、4分の1、年間5ミリ1世界的コンセンサスで抑えようと言ってたものを20にした。
00:20:44 じゃあ20ではなくて、その途中の年間5ミリちょっとで、これは放射線管理区域って呼ばれるところに24時間365日居続けることにあるんですよ。放射線業務従事者、放射線放射線を扱う人達が24時間365日そこに居続けることないんです。飲み食いすることも、そこに留まることもほぼなく、腕まくりすることものであると。
00:21:13 そんなところに365日24時間居続けるかけるの4で安全ですって言うってことは、なるほど政府という名のいかれたやつらなんだなっていう認識を持ったわけです。言葉選ばなくてごめんなさいね。そこからです。そこからやばいと。いい加減にしろと。原発をやめろと。子供たちを被曝から守れと。
00:21:39 元の基準を守れと。移住を今この状況の時には子供たちを一旦疎開させろというようなことを言ってたら、これ仕事どんどんなくなってたんです。どうしてかって言ったら、これは電力会社をトップとするメガバンクだったりとか、他にも大きな巨大建設会社だったりとか、原発に連なる既得権益に対してつば吐いてるのと一緒だから。
00:22:07 テレビ番組やラジオ番組や舞台やいろんなものって、企業によってお金を出してもらって成立してるのがエンターテインメントなんで、そういう発言をしただけでも仕事がどんどんなくなっていくんです。そんなヤバい奴使うなって。それはテレビだったり、制作者側の忖度なんですよね。
00:22:24 自主判断。それでどんどん仕事なくなっていっちゃって、だったらいいわと開き直ったんです。1年ぐらい全国回ってたんですよ。うち喋りにおいでよって。皆さんみたいな人たちがね、呼んでくださったんですよ。うちちょっとあんたえらい目やってるらしいな、うちのとこ喋りにおいでで、全国回って、おかず代ぐらいはあげるからと。
00:22:43 交通費とおかず代ぐらいあげるから、喋りにおいでよって。でもね、何もしてないよりも、いろんなところ行っていろんな話をした方がいいなと思っていて、話をしてて、行く先々にね、例えばですけど、原発、原発のことしか知らなかったのに、その短い期間の間で労働問題だったり、貧困問題だったり、この世の中にあるいろんな問題の関わってる当事者だったり支援者だったりっていうグループいくつもあって。
00:23:10 たんですよね。選んでくれた人たちがそういう人達だったからびっくりしたんですよ。16の時から何も考えずに36ぐらいまでずっと芸能界の中で、ある意味でもう世間のこと知らずにずっと来てたから、え、ちょっと待ってください。
00:23:25 世の中って地獄じゃないですかって。地獄を感じたことがなかったんですよ。ほぼ自分の中で。だって、自分は経済的に一回もつまずいたことがなくて、ずっと右肩上がりで来てたから。だから今ちょっと調子が悪いとか、悩んでいるとか、いろんなことを言ってる人たちがいるけど、何を言ってるんだ、根性がみたいなこと思ってたんです。
00:23:48 だって、自分ができてるのに、どうしてあなたはできないの?っていうような感じの受け止めだったんですよ。自分の中では、今から考えたら恐ろしい。いや、苦しいって言ってるけど努力足らなかったんじゃないの?って。それ、今の政府が言ってることと一緒なんですよ。
00:24:03 当時の自分も多分そんな感覚だった。どうしてかとたら一度も躓かずに、もちろんいろんな悩みはあったけど、実際には大きくつまずくこともなく、自分のキャリアを築いていったっていうことがあったので、他の人に共感するも何も、あまりそういう話を聞いてこなかったから。
00:24:19 だからびっくりしたんです。あれって原発だけちゃう気になって。それまで東電と政府に対して向かってた怒りが、この地獄を作ったものを私だったんですねって。何もいろんな問題があるのに一言も声を上げたことないし、橋の一つも動かしたことなかったなと思って。
00:24:39 そう思った時に、怒りは自分に向かってこの地獄を作った自分を無視し続けた。無関心だった自分がこの地獄を広げたんだったらちょうどいいわといろんな人人達から聞いたことに関して、自分の一番関心があることに対して、直接国会に行ってやろうということで選挙にチャレンジするようになった。
00:25:00 で、1回目の選挙で落ちて、2回目の2013年の東京選挙区から参議院議員になったと。だからそんな感じなんですね。どうして政治家になったんですかってことなんですけど、元々の元々の一番大きいもの、怒りだった。その怒りは原発事故を起こした東電や政府に向かってたんだけれども、いろんな社会的な問題、山ほどこんなに地獄だなって気づいた時に、この地獄を作ったものは自分自身でもあるんだなっていうところに行き着いた。
00:25:33 多分そういうような心境の変化があって、政治の世界に飛び込んだと言うことですね。で、社会的な問題に対して芸能人がものを言うというのはリスクがあるんですよ。やっぱり社会の様々な問題には企業絡みのものが多いんですね。だから当然そういう発言をしたら、どこかの企業が不利益を被るってことになったら、これやっぱり仕事を外されますよね。
00:25:59 そしてエントリーもされない、選ばれないっていうことになっていく。だから、芸能人たちから声がなかなか上がりづらいってのは当たり前の話だと私は思ってます。えーっ、どうして議員になったんですか?こんな地獄に生きてない、生きてたくないから。何が地獄なのかっていうのは、まだ今の時点ではそんなに分からないかもしれませんけど、今の今の社会がこれぐらい地獄だってことは、多分今日話を聞いててもらえれば、なかなかひどい状態だなってことがご理解いただけると思うんで、自分の将来を
00:26:31 考えた時に、地獄でこのまま生きるのか、それともみんなで力を合わせて社会を変えてみんなで共に進んでいくのかってことを考えた時に、私はその後者というか、変えていく方が絶対いいような留保を取ったっていう形ですね。
00:26:48 そういう話でした。すいません。ありがとうございます拍手すいません拍手。えー、まさかその短い質問1問でここまで説明されるって、ほんまにこんなダルい目に遭うとは思わなかったっていうね。1えーと歳の心の声が聞こえてきそうですけれども。すいませんね、本当に次は短く答えるように努力します。
00:27:10 ありがとうございます。さあ、ここはいかがでしょうか。どうでしょう。じゃあそちらの右側で前から1に2つ目、2つ目の方へいきましょうか。前から3列目か、今この人ですか?相手あなたですね。はい。今もう一回手を挙げ直したあなたです。
00:27:30 あの3重県へようこそ。いらっしゃいましたですね。3重県ならではの、しかも今お話が出た原発の話ということで、旧南島町現南伊勢町の原発のことについて、そのお考えになっていること、思うこと。原発をその運動で撤回させたというこの実績について、思うところを教えてください。
00:28:01 あと、ございます3重県でも原発の立地っていうものが計画されそうになっていた、計画していたということがあったというお話ですか。ごめんなさい、この現在の南伊勢町っていうところにってことですね。ごめんなさい。そのことに関しての私、知識っていうものが、今ここでやり取りするっていうものを持っておりません。
00:28:19 すいません。一方で、全国的に様々なところが候補地として挙げられて、で、住民が分断されながらも闘ってきたという経緯は他にもあると思うんですね。そういった地域がこの3重県にもあったということを今知りました。ありがとうございます。他にもですね、もちろんどこで、あれは高知県であったりとかですか、ありますよね。
00:28:44 高知でしたっけ、あれは東洋町でしたか。他にも珠洲今大きな災害ね、能登半島の珠洲市、あそこにも原発を建てようとしててっていうような計画があったってことですね。様々、全国いろんなところが建てられようとしていたっていうことなんですけれども、結局はこの札束で住民をどつけるかどつけないかっていうことが一番のキーになるってことなんですよ。
00:29:10 要は金で買われるか買われないかってっていうところですね。だから過疎地を狙ってたわけですよね。で、もちろんそのもう産業立ち行かないんだ、で、もうギリギリで生活してるんだという人達にとってみれば、そんな夢みたいな話持ちかけられて、で、生活が安定して、雇用が生まれて、いろんなとこから人が入ってくるっていうのは、これ非常に魅力的な話ですから、ある意味で詐欺的にというか、そういう形で誘致されていくというようなこともあるわけですね。
00:29:39 結果どうなるかと言ったら、本質が見えてる人たちはおそらく反対をする。これが現実だ、しょうがないんだと受け止めて、町をなんとかしたいという人たちは、これは原発を推進する方に回ってしまうと。で、それまではうまいこと住民でみんなで暮らしてきたのに、それが全く分断されてしまってみたいな人で、しかももう人生壊されちゃうような人もいるわけですよね。
00:30:05 その中で非常に罪深い話だなっていうふうに思いますけれども、言えることは何かっていったら、原発を建てるんだと、いうことで、地域が分断されながらもそれを建てさせなかったっていうことは、これまさにもう人々が、その人々が主権者でありオーナーであると。
00:30:25 私たちの町のことは私たちが決めるんだってことを最後まで貫いた上で、故郷を守った。そういう話だと思います。すいません。ありがとうございます。何か記事が出てきた。ありがとうございます。ちょっと出してもらっていいですか?原発巡り殺すぞ。憎みあった37年。
00:30:43 ひどいですね。これ。いや、だからそうなっちゃうんですよ。やっぱりやっぱ金が絡むとこうなるんすね。はい。で、完全に分断されてしまうと。3重県南部の熊野灘に面する芦浜、夏になるとウミガメが産卵にやってくる静かな入り江。そうなんですよね。ものすごく美しいところが狙われるんですよ。
00:31:05 私、波乗りサーフィンやるんですけれども、だいたい全国の波が立つ美しいところは原発があるんですね。この美しい海は皆さんが守ってくださったと。新島周辺に漁業権を持つ南島町っていうんですか、南伊勢町、町の漁師を中心とする反対運動で、計画は一旦阻止されたけれども、10数年後に当時の知事が原発関連予算を県議会に提案。
00:31:37 ロクでもない知事が本当に知事になるとこういうことになっちゃうっていう、まあでもね。やっぱり何だろうな、それがどうして必要ですかつったときに、お金が必要だからやるんだよっていうのは、これある意味で健全な選択っていうものを妨げますよね。
00:31:53 金のためにやるってことになったとしたら、それやっぱりリスク多少あるものがあったりとかするわけですよね。いやでもすごいな。高新地域が分断されようと、人間関係が悪くなろうとならんもんはならんと。なぜならば、今私たちが暮らしてるこの地は私たちのものではない。
00:32:12 先の者から受け継いできたものであるし、未来にバトンタッチしていかなきゃいけないものなんだ。ことを貫かれた人々なのであろうというふうに私は思います。はい、そういう感じで大丈夫ですか?それともなにかしら大丈夫ですか?ありがとうございます。新規増設の新規とかですね、増設っていうのは絶対これ認められるもんでもないし、一刻も早く原発止めないとまずい状況なんすよ。
00:32:34 今、日本は原発はですね、コントロールできませんで、東北で災害があって原発、とんでもないことになりました。スリーメルトダウン、これ世界で最も過酷な事故のうちの一つですよね。で、これ収束したと思ってる人たちもいるけど、ごめんなさい、収束のし方わからないが正しいんです。
00:32:57 政府は2050年までにこれを収束させると言ってるんですけど、ごめんなさい、これ嘘なんです。どうしてかに30年で原発を廃炉にできるっていうのは、事故を起こしてない原発の話なんです。どうしてそれが当てはまるんですか?あの原発に事故を起こした東電原発は収束の仕方もわからず、えーと00トンを超える燃料、これにさえ近づけないわけでしょ。
00:33:25 耳かき1杯分も取れないわけでしょう。燃料が数100年かかっても収束できるかどうかが怪しいぐらいのものだと。世界中の知恵を集めて取り組まなきゃいけないプロジェクトなんだってことです。ということは、世界で一番脆弱、そういった核施設を持ちながら、さらに全国の原発を再稼働させていくなんていうのは、これも。
00:33:55 なんなんだろうな、死ぬ気なんですかって、これ好きですか?っていうレベルなんです。でも、産業界とかそういう人たちはそういうことを考えないんすね。ここからが儲かるところやねんから。あって、最後までやらせろやって、もう一回次来たからええやろう、数字持ってやろうって。
00:34:13 安全と言われるところの様々な数字をいじって、次、次来たとしても、そこまで国に対して負荷をかけないようになってるじゃないかって。つまり安全基準とか様々なものをいじりながら補償賠償つってもこれがどんどん狭められるってことを、この福島の東電原発の事故被害者に対しての補償だったりっていうのを渋り続けたり、様々なことをして、もうそれをしてるわけですよ。
00:34:38 だから、次に事故が起こったとしても。福島東電原発基準になっていくっていう地獄ですね。こんなの。原発このまま続けてたら必ずどこかで事故が起こるだろうなって私は震えてます。例えばですけれども、能登半島地震って国は意識してなかったんですよね。
00:34:57 ある意味でノーマーク起こると思ってなかったわぐらいの感じで放置されてた。そんなレベルのものは山ほどあるんですよ。この国にこれから先起こる地震で国として認識している首都圏直下地震というものがありますよね。首都圏、大きくこれは被害ありますよっていうもの。
00:35:17 建物、施設など被害だけで比較した場合は、首都圏直下地震ってどれぐらいの規模のものが来るんですか。阪神淡路の5倍がやってくる、東日本大震災の3倍がやってくる。これに耐えられる原発ありますか?あるわけないんですよ。はい。南海トラフ。今年えーと月、何かいろんな政府から、マスコミからいろんなことで皆さんビビらされましたよね。
00:35:41 一部コメの買い占めとか走った人もいるぐらいで、あれはどれぐらいのレベルなんですかってことなんですけど、これも建物、施設など被害だけで比較するんだったら、阪神淡路の1えーと倍、東日本の10倍、これに耐えられる原発ってあるんだろうかって、あるわけないですねって話なんですよ。
00:35:59 っていうことを考えたら、次、大型の地震、今言った2つ以外でノーマークのものも来る可能性を考えた場合、じゃあ一つの地域の原発だけがやられるっていう想定には立てないんです。複数箇所の原発がやられるっていう想定に立たなきゃいけないのが政治なんですよ。
00:36:21 最悪の事態を想定するってことで政治が成り立ってるから。でもそんなこと考えないんです。問題ないって世界最高水準のって何の話してるんですか?って。そんなものを飛び越えたような大きなものが、自然災害がやってくるってことを考えなきゃいけないってことは、もう一刻も早くも撤退しなきゃダメなんです。
00:36:41 一刻も早く撤退しなきゃいけない燃料を抜き出して、安全な場所でこれは保管するってことをもうすぐにでもやらなきゃいけないエネルギーをどうするんだってことだけれども、これはもう申し訳ない。火力中心で、これはつなぎとしてやっていくしかない。エネルギーの安定供給、絶対なんですよ。
00:37:01 自然エネルギーだけで賄えません。それは夢物語です。今の時点では、自然エネルギーのインフラを広げながら、蓄電池にとんでもない金額を投資していく一方で、つなぎの火力として環境負荷が少ない天然ガスでこの国の電力中心に天然ガス中心に回していく。これをやらないと国民の生命財産守れないと思ってます。
00:37:30 ここに一番問題として現れるのは原発打ち立てんねんけど、止めろ言うて生活どうしたらいいの?っていう原発立地帯の方々なんですよね。ここには補助金止めない一定の期間、これは補助金は続ける。だって国が札束でど突いて、地元の人たちに納得いただいて、これ日本の経済安定するように成長するように、これは貢献していただいたんだから、その貢献に対する対価はやっぱり一定ずっと払い続けなきゃだめなんですよ。
00:38:02 で、産業っていう部分、これ国と一緒に話し合っててもらうと、いうような移行のし方でいい。一番粘りたい人たち、渡したくない原発なんて止めるわけないだろうっていう人たち、票と金で議員を逆に言ったら、自分の手先としてこの原発を続けさせるようなことをやっているようなじゃ資本家たちをどうやって納得させるかってことなんですけど、こっちなんすよね、世界の約束ではですね、2050年までに100%自然エネルギーでやっていこうぜって話になってます。
00:38:35 これ日本も約束しちゃってんです。これに対して、なんと1年間でこのエネルギー市場にお金どれぐらい回りますか?エネルギー関連市場に自然エネに1年間で664兆円ものお金が毎年流れることになってるんです。2030年初頭までこれっていうところが発表してます。2050年までの間には、これ年間で大体694兆円。
00:39:03 莫大なお金がこれから新しいこのエネルギーに対してお金がどんどん循環するっていう状況にあるんだったら、原発からこっちに乗り換えようぜ、国の方針として示して、お金も一緒に出していく。あんたらも内部留保あるになったら出してきて一緒にやっていこうぜって。
00:39:21 これ取りに行こうっていうことをやっていかなきゃダメなんすよ。今だったらお客さんとして買わされるだけ。中国から買うだけ、ヨーロッパから買うだけ。それもったいなすぎるでしょって。エネルギーの転換っていうことに関して大々的にやりながら、そのトップ取りに行こうということをやっぱり業界側にもこれお誘いしていかなきゃダメな話なんですよね。
00:39:43 じゃないと抵抗されますよ。原発を止めた取り上げるだったら納得いくわけない。だからやっぱりこういうバーターをしていくっていうことをやっていかなきゃダメなんですね。なので私たちの政策としてはそういうことになります。なので徹底抗戦してですね、地域、日本の国土、それだけじゃなくてふるさと、何よりもふるさとを守ってくださったっていう、その3重の皆さんに本当に感謝を申し上げます。
00:40:09 ありがとうございます。
00:40:16 もう一人の若者が質問したかったけど飛ばされちゃったっていう話をしてたんですけど、飛ばしたわけじゃなくてですね、一人一人なので、じゃあもうそういう直接言ってきてくれたってことで、じゃ、行きましょう。
00:40:30 自分は今高校3年生で17歳なんですけども、今のうちに学生のうちに山本太郎さんが知っておくべきこととか知っておいた方が良かったなっていう思うことなどがあれば、ぜひ聞きたいです。
00:40:52 ありがとうございます。難しいな。若い時にこれは知っておけないですか?もううるさいオッサンみたいな話ですよね。うるさいはこのおっさんみたいなね、言いましたけどね。そういう人も若いうちはこれやっとけ。いやもう意味のないことをたくさんやっといてほしいですね。何かこんなこと何の意味もないん違うかでも何か楽しいねみたいなことはずっとやっといてほしいなと思います。
00:41:18 で、私自身が思うことは何かというと。
00:41:25 私自身が意味が見出せないってことで、結構勉強しなかった科目が多いんですよ。一体これ何の意味があるんですか?大人になって何か役に立つんですか?みたいなことで、学校時代の勉強を教えを選択していくと、ほとんど残らなくなるんですね。
00:41:41 だからギリギリ国語とぎりぎり現代社会ぐらい、あと英語ぐらいが何だろう。自分の中では点数高め70点えーと0点ぐらい。でも数学とか全く意味不明。何これの何を証明するっていうんですかこれって。これ、大人になってから何か証明するとか何かあるんですか?
00:41:59 みたいな、そんな感じですね。意味不明ですみたいな。この面積求めるとか何なんですか?って、それ何か大人になってから面積求めたりするんですかこれ?みたいな。納得いかないから勉強する気にならなかったんですよ。だからそういうことを放棄してたってことですね。
00:42:15 私の一番多分最低点で7点ぐらいです。数学で高校1年生2回やってるんですけど、その2回目の高校1年生に追いやるきっかけになったのは、多分数学と化学だった。それはおそらく両方とも1桁台で、他にとってるものはあるけれども、その取ってるものの数が少ないから、全体のバランスで見ると全体で低くなっちゃうんで。
00:42:41 で、留年ってことにさせられちゃったんですね。高校1年生で入学式に2回行きました。私、すごいでしょう。入学式になかなか2回行けないですよ。担任でもないのにね。教師だったら毎年参加しますけど、そんな感じですね。で、そう思ってた勉強。
00:42:59 意味が分からないのに自分を納得させてこんな意味不明なことをやり続けるなんて拷問じゃないかよっていう考えがずっとあったんですね。だったらもっと科目を選択制にして、自分の好きな科目をもっと深められるような学校にしてくれよってずっと思ってたわけです。
00:43:14 そんなことも言いながら、そういうある意味での懲罰的なというか、そういうルールだから留年するみたいなことになっちゃったんですけれども、今から思ったらもっとちゃんと説明してくれる場面があったらよかったのにな。どうして数学が必要なんですか?物事を筋道立てて説明できるようにするためには、ものすごくこれ、頭の中のトレーニングとして有効なんだとかね。
00:43:39 あなたの頭考え方をより柔軟にするためには、数学っていうのはこういう効果があるんだよみたいなことをまずもって洗脳してくれるっていうか、教えてくれる、その意味合いをってことだったら、もっと興味を持ったかもしれないですよ。みんなが足し算、引き算、掛け算、割り算、これで十分じゃないすか?
00:43:58 みたいな、そんな感じだったんですよね。もうちっちゃい時からで、言われたことは何かって言うと、小学校、小学校6年の3者面談ですね。先生、私、親その時に言われたら、お母さんね、太郎君、このままだったら高校行けませんって言われたんです。小学校6年でこのままじゃいけない宣言ってかなり珍しいですよね。
00:44:21 随分早い予言者かよみたいな話なんですけど、恐らく私のスタンスを一番感じ取ってたのは先生なので、言われたことは中学校と高校はつながった方がいいと言われたんですよ。そうしたらエスカレーターで行けるだろっていう話を言われたんですね。
00:44:37 そういうことで小学校で受験をしたんです。短い期間中も嫌々だけど勉強して、そういうような経緯もあります。なのであなたに対して若いうちに何かやっとけっていう風に聞かれても、あなたの生活というものがよく見えないので、何かしらアドバイスする立場にはないんですけれども、自分を振り返った時に何が言えるかと言ったら、私がやってなかったこと。
00:45:00 当時それを振り返った時に、そこをもうちょっとやっておいたらもっと楽しくなってたかもな。いろんなことがですね、もっと頭のトレーニングできてたのになっていう。だとしたら、もっと今鋭い弁舌とか出せたかもしれませんよね。もっと頭の回転速くなってっていうことができてたかもしれないなと思うと、じゃあ今からお前、小学校6年のドリルから始めたらどうだ?
00:45:26 って言う話になるかもしれないけど、なかなかその時間を取りづらいなっていうのが現状です。すいません、そんなところです。あの。楽しんでほしいな。そう思います。もうその時期は今しかないんだからってことですね。色んな子から進学したり働いたりっていう道はあるだろうけれども、今仲間に恵まれてるようですので、もうこの瞬間もこの仲間と楽しめることみたいなこと、何か色々やってほしいなと思います。
00:45:54 すいません。ありがとうございます。
00:45:58 さあ、というわけで、どんなことでも結構でございます。いかがでしょうか。それではですね。
00:46:07 もう顔で当てろっていうですね、メッセージをっていうね、その仲間と協力しながらってしません?この人よ、この人よって。じゃあその日でいきましょうか。
00:46:21 一人で来てる人はね。なかなか大変ですね。
00:46:26 はい。今高校3年生、17歳なんですけど、私も。
00:46:34 今、自民党がやろうとしている緊急事態条項と憲法第9条の改正改憲だってを聞こうと思うんですけど、私はもうこんなことしたら国が潰れると思って、ダメだなって思って、そこで太郎さんに、山本太郎さんに聞こうと思うんですけど、山本先生はどう思いますか?
00:47:04 憲法第9条。緊急事態条項、どう思います。
00:47:09 か?ございます。もう先生なんてやめてください。もう背中なんかもうすっとしますよね。おい山本ああとか言われることに、はいはいってね。何かもう普通に受け止められるんですよ。山本先生言われたむず痒いみたいな、そういう気持ちです。でね、憲法、今日初めて令和の政策をよく知らずに来た、もしくは令和の支持ではないけど来たという風に手を挙げてくださった方々、先程いらっしゃいますよね。
00:47:39 どれぐらいいらっしゃいました?すいません。もう一度手を挙げていたらいいですか?そのまま行けと言ってください。その方々の中で、憲法のことを自分は人に上手に伝えられるというか、憲法って何かってことを人に説明できますって方は、そのまま手を挙げてみてください。
00:47:54 どうでしょう?どれぐらい残りますかね。ありがとうございます。もう手を下げていただいて結構です。その人たちに説明してもらいましょうってことやりません?すいません。そんな罰ゲームみたいなことやりませんので。だから30名以上いらっしゃった方々のうちで、今、最後の質問に関して2名ほど手が残ったってことです。
00:48:13 これは初めて来た人以外にも多くの人たちが憲法って何ですか?って言われた時に、じゃあ、それを人に説明してくださいって。なかなかちょっとハードル高い。自分ではなんとなく分かってても、人に説明するのってより難しくなりますよね。なので簡単にちょっとお話ししていいですか?
00:48:30 今話が出たのは憲法改正に関わる話なんですよ。で、憲法改正の中でも、今の憲法にないもの、新設したいものとして緊急事態条項というものが上がってるんです。簡単に言ったら、緊急事態条項って何ですかって言ったら、総理大臣、内閣総理大臣が今から緊急事態でございますって言ったら、もう世の中緊急事態にされちゃうんです。
00:48:57 じゃ、どんな時に緊急事態になるんですかってことなんですけれども、それは災害とか武力衝突とか、内乱とか、とにかく幅広に限定されないんです。これに限るってことになってないんです。何?何などって書かれてるんです。などっていうのはと等しいっていう事。
00:49:17 つまりは無限なんですよ。つまり、権力を持った者たちがこれは緊急事態って決めたら、もう緊急事態になっちゃうんじゃ、緊急事態になったら何が変わるんですか?ってことなんですけれども、ルールは全て内閣だけで決められるんです。全てのルールが。
00:49:35 じゃあ緊急事態じゃない、今何を誰がルール決めますかってことなんですよ。国会なんです。立法府。国会、立法府がルールを作るわけですよね。一方で、行政府、行政府の長である総理、ここがこの国会の基で全部ルール決められるっていう話になっちゃうと、これ結構怖い話なんですよ。
00:50:01 で、例えばですけれど、もう万名全員が信頼をしているような神のような存在、それが総理大臣であり内閣であるという前提ならば、まだいいんじゃないのって言う人もいるかもしれないけど、そうじゃないんですよ。今の自民党政権に対して、もう100%信頼してる命全て預けたいですって人ぐらいいます。
00:50:28 いいんですよ、入っていていいんです。そういう人がいても。まあまあおそらくそれ怖いっすよね。そこまでの信頼もないし、何よりも政治とそういう関係性があるってことがおかしい。そうですね。政治とは監視される対象であり何だろう。宗教のように信じ込むようなものではないからですね。
00:50:52 で、話に戻ると、そのような存在であるのに、もう全権委任しますみたいなことって絶対にまずいんですよ。で、そうは言いながらも、何かしら災害が起こったりとかさ、武力衝突があった時に、それに対するルールがなかったら作らなきゃしょうがないじゃないかって人いるんですけれど、それを常日頃からやってるんでしょうってことなんです。
00:51:15 最悪を想定してルール作り、それを行ってるのが国会であり、そして必要な法案があったらどんどん作って提出してってのもこれ内閣なわけですから、常日頃から何かあった時のために色んな法律を出してて、大体のことはカバーできるわけですよ。
00:51:33 法律がなくても勝手なこといっぱいやってますからな。の時、学校一斉休校とかちょっと待って働いてるんですけど、一斉休校言われたら子供学校行かされへんし、家に置いとこは家以外何かみたいなことでパニックになったおうちもあると思うんですけど、そんな強権的なことまで勝手にやってんのに、今の状況でも好き放題やってるくせに公式で無茶苦茶できるっていうようなことになっちゃったら、これ困りますよ。
00:52:00 で、まず憲法って何かってことをちょっと皆さんと共有したいと思います。こちらです。憲法。憲法、条約、法律と三角形の中に書かれていますけれど、これはこの国の法体系、この国に存在するルール、誰が一番力を持ってますか?憲法なんですよ。
00:52:23 王様なんです。法律ルールの王様、これが一番で、この内容、憲法の内容と違う条約を結んだり、法律を作ることは絶対なんですよ。法律、法律は誰にこれは守らせるか、皆さんですよね。好き勝手されたら困るんですよって。全員が自由人、全員がアナーキスト。
00:52:50 そんなことになったら国も弱者になりますので、皆さん言って縛らせていただきますってことで法律を作ってる。これは国民を縛るもの。一方で憲法、誰を縛るものですかってことなんですけれども、皆さんご存じの通り、こちら、今の憲法の99条、天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員、この憲法を尊重し擁護する義務を負う、つまりは権力側が守るべきものが憲法なんですねっていうことが今の憲法で定められているということなんです。
00:53:25 じゃ、この国の最高法規均衡ルールは憲法だということが9えーと条で書かれていて、その内容に反する法律、命令などなど意味ないからなって書かれてるんです。勝手な真似すんな、憲法を超えるなよ、憲法の考え方から外れるなってことまで書かれてるんです。
00:53:46 で、今の政治って憲法を守ってんのかいな?ってことをまず皆さんに考えてもらいたいんです。権力者が守らなければならない憲法、今の時点で守られていない、もしくは守られている、守っている人たちが私たち憲法をそろそろ変えたいと思ってますって言うんだったら、まだ話は分かるけど、今の憲法も守っていない者たちが、そろそろ憲法を変えたいと思ってるんですって。
00:54:15 ゴメン、顔洗って出直してこいやいう話になるんですね。これ、当然のことだと思います。で、現時点で憲法を守られているかという時に、こちらをご覧いただきたいんです。憲法25条生存権です。皆さんご存知の通り、すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有すると、最低限度の生活を送れるよう約束しますじゃないんですよ。
00:54:43 ギリギリ生かしておいたってことを言ってるわけじゃなくて、健康でなきゃダメだよねって。最低限、これ文化的なことに触れられなきゃいけないよねって。健康であるためには添加物が山ほど入ってるような、そういう食べ物ばかり食べてちゃダメ。つまりは体に良いものを食べなきゃいけないってことは、一定経済的にも安定してなきゃダメなんすよ。
00:55:05 それだけじゃなくて、文化的お芝居を見たり、何かしら本を読んだり、音楽を聴いたり、そういう環境があるような状態じゃなきゃダメなんです。健康で文化にしっかりと触れられるような最低限度の生活を営む権利を有するってことを言われてんだけど、そんな国になっとるかというのが一番の問題。
00:55:25 こちらです。次。はい。先程見ていただきましたよね。国民生活基礎調査。厚生労働省の調べで、生活が苦しいと感じている世帯、全世帯の59。6は高齢者世帯59パー児童のいる世帯でも生活苦しい65パー。これ見た時に憲法なんて守られてないやんってことなんですよ。
00:55:48 30年国を衰退させるような間抜けの政治。これ誰に責任がありますかと言ったら、当然自民党なんですよ。もちろん途中、民主党みたいな人たちもいましたけれど、あんな2、3年しかやってないでしょう。多分、民主党もろくなもんじゃなかったんです。民主党の地盤の3重で言うのもなんなんですけど、中身を見てみたら、民主党の中身って自民党のコピーなんですよ。
00:56:10 逆に言ったら、自民党が一歩足を踏み入れられない部分に関して、彼らが汚れ仕事をしたんです。消費税の増税、TPP、武器輸出、国内での生産、それを共有するとか、結局今そこから道を作られて、次の自民党がさらに深めていくってことのバトンなんですよ。
00:56:31 政治的な。どっちも信用できないものなんですね。はっきり言っちゃえば、この2年の間に国会の中で通ったものっていうのは、今言った武器輸出であったり、共同生産であったり、共同研究であったり、武器に関すること。ここが一気に前に進んだんです。
00:56:50 アメリカの武器の武器に関して、アメリカのライセンスあるものは部品は作れたけれども、今回から先に行くのにはそれが完成品。部品だけじゃなくて、その物を作ってアメリカ側に供給できたりもするっていう方向性なんです。ってことは何かと言ったら、アメリカの戦争を継続させる能力に対して、日本がこれ工場となって届けることもできる。
00:57:16 そういうことを完了さしてんです。だから立憲民主党って言ってるけど、看板をちょっと付け替えただけよ。それだけのこと。なんでこんな話になってない?どこから来た?でも話は繋がってますよ。とにかくですね、このような状況です。生活が苦しいと感じていると、世代の割はこれだけいると。
00:57:41 これを考えたとしたら、これ憲法なんて守られてないじゃないかって話なんですよ。憲法13条行きましょうか、憲法13条っていうのがあるんですよ。何かって言ったら幸福追求権なんです。すべて国民は個人として尊重される。個人として尊重されてるなら、どうして老老介護、どうして介護離職?
00:58:01 どうして介護殺人。他にも様々ありますよね。色々なことを個人として尊重するどころか、子供が家の病人を面倒を見なきゃいけないために子供時代として時間を過ごすことができないみたいな、そういう話もありますよね。ヤングケアラー例えばこんな感じです。小学生約15人に一人、6。
00:58:22 5%ヤングケアラーで大学生が16人に一人、6。2%。ヤングケアラーみたいな。つまりは何かとたら自助共助で生きていけなんですよ。自己責任でよろしくなって。だからはっきり言ったら憲法13条違反ですよね。これで憲法15条、これです。全て公務員は全体の奉仕者であって、一部の奉仕者ではない。
00:58:48 みんなのための仕事性や、一部の者だけのためにやったらあかんぞっていう話なんですけれど、どうですか。一部の奉仕者でしかないじゃないですか。30年の日本の経済の崩壊は、日本国内にいる者たちを草刈り場として、一部大企業資本家たちが儲け続けた結果。
00:59:09 そうですよね、労働環境を破壊して税金の取り方を歪めて。全くもってこれですよ。これに違反してる。これだけの違反を続けた者が憲法を変えようなんて、本当に寝言は寝てから言えの話なんすね。それを考えた時に、こういった者たちが緊急事態条項を作りたいですって言った時に、無理無理無理無理無理って言わなきゃいけないのは国民の側なんですよ。
00:59:35 暴走するそういう権力を止めるために権力があるんだけど、権力じゃない憲法があるんだけれどもってことですよね。はい。もう一回戻りますね。緊急事態条項に緊急事態条項に戻るってことなんですけれども、自民党が今言ってるのは、憲法を変えたいですって言ってるんです。
00:59:52 その中の一つが緊急事態条項なんですけれども、そのほかにも自民党がいくつか列挙してるんですよ。4つぐらい。自民党の改憲、私たちこういう風に憲法変えたいですって言ってるもの4つあります。一番上、自衛隊の明記について、多分今質問されたあなたはこの件に関してのお話も含まれてるわけですよね。
01:00:15 自衛隊の明記について、憲法9条4でその前読んだらな、自衛隊は違憲なんですよっていうふうに思っちゃうんすよ。けれども、憲法9条だけで物事は決まらない。先程の幸福追求権、13条、9条と13条を読んだ上で、自衛隊が必要だね、最低限の力として持っておこうってことが国会の議論の中でこれまで進んできた結果なんです。
01:00:44 で、今やもう自衛隊が違憲だなんてことは共産党さえも口にしなくなりました。そういうことなんですよ。そのまま読めば違憲に読めるけれども、9条だけでそれは決められない。そのほかの条文もいろいろ見た上で、自衛隊っていう存在は合憲だなってことがこれまでの国会の中で決まったことなんですよ。
01:01:05 自衛隊を明記してどうするんですか。一体。で、次、緊急事態条項。自民党が憲法改正したいと言ってる4つの内容は、自衛隊の明記、緊急事態、そして合区の解消、そして教育充実についてなんですね。合区の解消って何か分かります?合区にされちゃったんですよ。
01:01:29 人口少ないから。あんたらのところ隣の県と段々とこの県が合体、いや選挙区は遅れる、国会議員は一人なみたいなね。前は各県で一人ずつ送れたのに、私たち合体で一人ですか?みたいな。それが合区だったんですよ。
01:01:46 で、その合区にしたの誰ですか?言ったら自民党なんですよ。憲法で変えなきゃいけないってのが合区の解消なんです。合区にしたんだあれ、自民党中心です。一方で憲法改正の中で合区の解消を言ってますよ。
01:02:03 この意味分かります?傷付けた方がまだ消化器いかがですか?てるのと一緒ですからね。これはみたいな話ですよ。こんなので教育の充実、これ何かと言ったら、もともと教育の無償化ってことで前を言ってたんです。この憲法を書いたり、内容として教育の無償化って言ってたものが、この201えーと年に出してきたものの中では教育の充実になってるって、これむちゃくちゃ後退してるんです。
01:02:33 で、何が言いたかった?教育長に本当は金出したくないんですよ。本気じゃないから。本気じゃなくて、皆さんにダミーとして表してるんです。これはダミーとして出してるものでさえも、教育の無償化とは書きたくないんです。教育の充実に回ろうみたいな内容で話戻りますよ。
01:02:52 どうして4つ出してるんですか?ってことです。言いたいことは4つ出してる理由を考えて欲しいんですよ。どうして4つ出す。やりたいのはこの赤い字のとこだけなんですよ。緊急事態を一番やりたいんです。だって緊急事態、何か緊急事態法制緊急事態条項ってものが入れば何だってできるんだから。
01:03:12 何もそのほかのものを入れなくてもいいんですよ、本当は。だって、時の権力者が全部決められるんだから。けれども、緊急事態のみならず、他にも自衛隊の明記、合区解消、教育充実みたいなことにまで広げてる理由は何だと思います。
01:03:30 議論になった時、期間は一定区切られるわけですよね。半年とか4ヶ月とか分かりません。その憲法改正の議論っていうふうに憲法の改正の議論として準備される期間ていうのは、これは無限ではないわけです。有限なんです。しかも数ヶ月でうってことを考えた時に、これが緊急事態条項1本だけで勝負した場合には、この緊急事態条項が持つやばい部分のあぶり出しっていうのがものすごく進んじゃうわけじゃないですか。
01:04:03 議論として。そしてメディアも流さざる得なくなるわけでしょ。一方で、ダミーを挟み込んでおけば、これ分散されちゃうんですね。決まった時間しかなかったとしても、議論が分かれる。分散されるってことは薄まるんですよ。これむちゃくちゃ高度な、そういうせこい手いっぱい使ってくるんですね。
01:04:27 一番やりたいのはこれ緊急事態条項。緊急事態について、緊急事態条項については1丁目1番地、本丸です。だから、そのほかのものに惑わされるんじゃなくて、とにかくこれありえへんやろと。国を30年衰退させた先進国で、ただ一つ衰退させたマヌケたちが、緊急時には俺たちが何でもできるようにしてくれって。
01:04:55 怖くて眠れませんよ。そんなの無理無理で、これは自民党だからダメだと私言いません。立憲民主党でもダメだと思います。共産党でも持たない方がいいし、私たちも持っちゃいけない。そう思ってます。そんな感じですね。憲法9条の話がありましたね。
01:05:13 これだけ最後にちょっとお話ししたいんですけれども、憲法9条があったら絶対平和は守れるんだみたいなね。ウクライナにも憲法9条があったらお前守れたと思ってんのかみたいなこと言ってる人たちがネット上にいるんですけど、いや、本当に幼い議論だなって言うか、議論じゃなくて逆に言ったらそういう感じで憲法9条ってものを無効化しようとしてるのかな、その精神をみたいなことを思っちゃうわけです。
01:05:35 私は憲法9条っていうのは、ある意味で私たちの中での誓いなわけですよね。先の大戦でとんでもないことになってしまった。だから、二度とそういうことを起こさないためには、こういうような気持ちでこういう気持ちを持っておりますと言うものだと思うんです。
01:05:51 そこに13条合わさって、自衛隊っていうものは認めたけれども、基本的には好戦的な態度にならず、世界と平和っていうものでつながっていく、構築していく、その中心的なものに私たちはなっていきます。その考え方が憲法だと思うんですね。海外から見た憲法9条がどう見えてるかってことなんですけれども、それを一番分かりやすく言ってくれてる人たちがいるんですよ。
01:06:15 それは何かっていうと、アメリカの人なんです。アメリカと日本の関係っていうのは、宗主国と植民地なんですよ。日本ははっきり言っちゃったらアメリカの奴隷なんです。事実上、植民地なんです。で、私たちは独立国です。もちろんそうなんだけれども、それはうわべだけなんですよ。
01:06:35 間接支配され続けてるってことだって、米軍ができない訓練、アメリカでできない訓練、どうして日本国内でバリバリできるんですか?アメリカ国内で禁止されてる訓練を日本でおやり放題だなんて、これ植民地だからできるんですよ。米軍が望めばいつだってどこにだって基地が作れるっていう密約。
01:06:57 どうしてそんなものを作られるんですか?って。植民地だからですよ。米兵がいろんな事故を起こしたとしても、私たち裁判権も持てないし、逮捕したとしてもまたそれを渡さなきゃいけない。逆に言ったら、そのまま海外に逃げられたりもする。どうしてこんなことになるんですか。
01:07:14 植民地だからですよ。話は非常にシンプル。強いものについていく方が得だろうっていうふうに、魂を売った政治家や官僚たちによって、この国の植民地化は深まっていった。そういうことなんですね。そうは言いながらも、今まで守ってきたものがあるんですよ。
01:07:31 それは何かといったら、とにかくアメリカが展開していく世界的な戦争。彼らはとにかく戦争をしないともたない国なんですね。国の基幹産業、真ん中が戦争だから戦争で経済を回すっていう側面を持ってます。で、そのアメリカに日本は使い勝手いいように使われないようにしなきゃいけないっていうのは、少なくとも昔の政治家たちは思ってたわけですよ。
01:07:56 でね、例えばですけれども、そこに対してショウザフラッグ、お前たちの旗を見せろ、ブーツオンザグラウンド、お前たち上陸しろみたいなことを、さまざまな戦争の時にね、アメリカ側からこう圧力かけられてたわけです。で、そこに対してほんとにぎりぎりまでなんとか抵抗して、お金だけで許してもらうと言うことができたのは、何だったら9条じゃないですか。
01:08:22 ごめん、うちそういうのできないことになってないみたいな。お前ちょっと夜遊びに行こうぜって。それうちのルールだからそれれないっていうようなことですよ。そういう私たちの家のルールがあったから、海外に対してそれは無理です。確かにな、お前ら憲法でそれ決まってるからな。
01:08:40 そこを飛び越えてこいやみたいなこと言われたんですけど、いやごめんなさいね、これがあるんだよって言い続けてきたんですね。それは向こう側にもちゃんと伝わってるんです。こちらをご覧ください。はい。憲法9条が邪魔なんだってことを、本音を語った人たちがいますと、それは何なんですかってことなんですけど、このアーミテージって人なんですよ。
01:08:57 米アーミテージさんって人がどういう人かってことを、ちょっと何か別々に見れるかな。CSISとか、ある意味でアメリカにはたくさんのシンクタンクがあって、軍事であったりとか、グローバル企業に対していろんなことを、生の意見というか、その人たちの考えてることを政治の場で実現するように後押ししていく。
01:09:20 そういうシンクタンクがたくさんあるんですけれども、その中でも米官邸の中にあってるやつとかはいます。官邸の中でやってるやつと、これちゃんありがとうございます。ものすごく広義なんです。これから紹介する人、この人ね、アーミテージさんって方で、他にもジョセフナイさんていう人もいるんですけど、この人たちはいろんなリポートを出してるんですね。
01:09:45 CSISっていうところで、日本に対してこういうことをやっていくべきなんじゃないの?みたいなこともいろいろ対日の要求としてもいろいろ出してきてる人たちなんですね。この人たちが常にですね、日本側に対していろんなことを言ってきている。例えばですけれども、なんというか、ここからた9条に関してはこう言ってんです。
01:10:06 これで放送されてる分ですからね、えー。私の意見としては、憲法9条は日米同盟にとって妨げにもなってきたと思う。変えるのは歓迎であると。つまり内、これがあるからできませんねん、それはってことのおことわりがずっと日米の関係性っていう部分をこれ妨げてきたんだってこと言ってるわけですよ。
01:10:32 必ず憲法9条がバリケードのように道を塞ぐのですみたいなこと言ってるんです。だから、ある意味でこういう、もともと米軍側ね、で活動してた人間で、今はそういうふうにですね、いろんな意見を。
01:10:48 いろんなリポートで出していくっていう形の人たちにとってみれば、すごく邪魔なんですよね。結局言ってること、今のこのアーミテージさんだとか、このナイさんとかですね、言ってることは集団的自衛権の行使、禁じていることが日米同盟の障害であるいうそういうこと言ってるんです。
01:11:07 2015年に安倍さんが通したもの。アメリカが中国に攻撃され攻撃される、攻撃されそうになってる。そういう時には日本側が中国を攻撃していいみたいな。それちょっと待て。アメリカと中国の関係であって、そこで日本が中国攻撃しちゃったら中国と日本の戦争になってしまうよ。
01:11:24 当たり前のことなんですよ。やっちゃいけないんですよ。日本の国益考えたら絶対に。けれども、それができるようなことにまでなってしまったっていうのが今なんですけれども。集団的自衛権の行使、そういうものを禁じていることが日米同盟の障害になってるし、なによりもその障害になるということのもとにあるのが憲法9条なんだってことをこの人が言ってるんですから。
01:11:47 まさに憲法9条ってものは、世界的に巻き込まれそうになっていることに対して、ごめん、うちこういうルールになってるからそこまではできひんねんということ。お断りできるための、ものすごく重要なものでもあるんですよ。憲法9条そのまま読めば、自衛隊は違憲であるとか違憲でないとか、そんな世界のことじゃなくて、ある意味で同盟国と言われたりとか、NATOみたいなところだったりとか、西側諸国っていうのは植民地を作ったりとか、戦争をしたりとかしながら儲け続けてるわけですから、そういうところに巻き込まれないよう
01:12:19 にするために非常に役立っているものなんだっていうことは間違いがないものだと思います。すいません、説明長くなっちゃって、もう本当によく喋るっていうことがわかりました。みなさんマイク持ったら話しませんていうね。すみません、もう次まで短く答えます。イエスかノーかでさあ、いかがでしょうか。
01:12:37 じゃあそしてもう顔で顔で言うてるやん。君顔で言うてる人はそこの。
01:12:46 ど。高校3年生の17歳の孫未来と申します。あの、私、鉄道ファンなんですけども、鉄道が好きであちこち行くんです、大阪とか。それで何か近鉄が最近増税をして、何か運賃が高くなったり、何か外食、食べるときも何か高くなっていてね、論語で何かお小遣いがなくなってたりして、最近なかなか鉄道が乗れなくなっ。
01:13:26 てるんです。
01:13:29 それで、はい。アルバイトをしていても。
01:13:35 やっぱりおります。
01:13:39 ありがとうございます。ありがとうございます。
01:13:46 なんだろうな、給料だったり賃金というのはすぐに値ばっかりするわけじゃないし、賃金がちゃんとコンスタントに上がっていくような社会的状況でもないですよね。賃金が確実に上がっていってるのは、大きな企業であったりとか、輸出に関わってたりとか、そういうところが円安とかによって差益みたいなものが生まれたりとかして、何だろうな、給料上げやすかったりとか、ボーナスを上げやすい状況は確かにあったと思うんですけど、そうじゃない一般的なところにおいては、給料を上げるっていうのもものすごく大変と。
01:14:15 足元では中小零細、どんどん倒れていっているというような状況ですから、そう考えた時に、やっぱりそれは高校生ってことであったとしても、バイトするってことになっても、そんなに賃金がたくさんもらえるという中でもらえるわけではないという中で、自分の好きな鉄道に乗りたいんだけれど、これ運賃上がってて、ちょっとこれ今までこう電車を電車に乗って楽しめるっていうような状況、今まで通り行かなくなったなと、ちょっと寂しいなっていうお話だと思うんですね。
01:14:45 ありがとうございます。あの、ある意味で移動手段と考えての鉄道っていう部分に関しては、私、これ当然国がやるべきだと思うんです。つまり、何かあったら。は国鉄のままで良かったんじゃないかなっていうのが私の意見です。どうしてかって、民営化ってことになると無駄を省くんですよ。
01:15:06 採算が取れないところは全部切られるんですよ。それが今のあるじゃないですか。結局それによって移動するという手段を奪われたのは北海道の方々だったり、四国の方だったりってことですよね。それに限らないと思いますけれども。
01:15:22 一般的にというか、当然人々の権利を担保するというのはサービスですね。例えば郵便であったりとか、移動手段、公共交通機関と言われるようなものに関しては、私は国が責任を持つべきで、そこから儲けようとは思っちゃダメなものだと思うんです。
01:15:41 赤字上等なんですよ。だから国がやるんですよ。そういったある意味でのユニバーサルサービス的なものとして運用していかないといけないものを、民営化した、民営化するっていう時に、何て言った、今よりも良くなりますって、今よりも良くなりますっていうのたけど、駅員の数減ってませんかって。
01:16:00 駅員が立っている窓口ももう閉鎖されてるとこ多いですよ。こないだなんてみどりの窓口みたいな所ももうどんどん閉まっていくことになってて、それがもうあまりにも利用者に対してものすごく不便だったから、これまた復活しますみたいな話になってる。それだけじゃなくて、駅で時間を確かめるってことさえもできないぐらいの時計を外すってことも進んじゃってるっていう、路線撤廃っていう部分だけじゃなくて、ドル箱路線であるはずの様々なところにもいろんな不便が入ってる。
01:16:30 で、民営化された郵政っていうのは良くなったんですか。配達っていう部分に関しても、これ例えば終末みたいな部分されなくなったりとか、それだけじゃなくて、なんだこの間ありましたよね。ちょっと待ってね、どっかのゆうごめんなさい、スクショ撮ったんですよ。この間ごめんなさいねスクショ。
01:16:51 ゆうちょの何か個人データが漏出した、漏洩した、こういうことじゃない?ゆうちょ顧客情報をかんぽ営業に不正流用みたいなね。だから結局これ結果出さなきゃいけないみたいなところで、どっかの個人情報をこっちで売れるように営業をかけるために、こっちに不正に流用しながらみたいな。
01:17:14 どうしてですか?それたら当然これ結果を出さなきゃダメだからですよね。結果出さなきゃいけないというような社会のものが当然民間の間にはあるけれども、必ずしもそれは必ず結果が生まれる。そういった売上がここまでとか、今期は黒字にここまで、そのために皆さんに何か首を絞めるようなことがあってみたいなことがないような形でサービスを利用できるっていうのが、私これ必要なものなんだろうってふうに思います。
01:17:42 何が言いたいかってことですけれど。今みたいな経済状況がものすごく悪い時期が30年あって、国民生活が疲弊してるっていう時に、その鉄道っていうものの利用料ってものを民間が上げるっていう判断は、それ民間の判断でいいと思うんですけど、ここに国営のものがあったとするならば、それ国営のものは値上げせずに済むかもしれませんね、民間は。
01:18:06 そうしたとしても、国はそれはそれを使ってる人たちには負担させないっていう選択だってあるわけですよね。ある意味で赤字で当たり前っていうのがユニバーサルサービスの基本であるべきだろうと。その多くを民営化してしまったっていうことに対して、非常に私は残念だなと思います。
01:18:26 だって、みんなの財産で作ったものを、ある意味で資本側に安く売り渡してるわけですよ。そういったものはちょっと許せないなっていう思いです。で、今の状況の中では物価が上がっちゃってて生活が大変だっていう人いっぱいいるわけだから、ここは税を下げるとか、他にも当然給付金を出すとか、そういうことでやりくりしててもらう。
01:18:48 やりくりしててもらう中に、あなたの楽しむ鉄道も入ればいいと思いますよね。だって、移動することによって経済活動そこで生まれれば俺は大きく意味があることですから。あなたが電車に乗ってどっか行って、違う駅のラーメン、そのねぇ、ラーメン屋さんでご飯を食べてあげたら、あなた自身が経済を動かしてることになりますから。
01:19:08 お金を回してることになるから、あなたが食べたラーメン屋によって、そのラーメン屋で落とした1,000円近くのお金が、おそらくいろんな人達にお金が流れていくわけですよね。麺作ってるところにお金が流れたりとかね。あと、豚さんを飼育しているところにもお金が流れたりとか、その肥料を作ってるとこにもお金が流れたり、様々なところにあなたが1,000円払ったところがいろんなところに広がっていくっていうから、移動ってものはこの国のある意味での血液的な部分ですよね。
01:19:39 循環させていくためのものなので、やっぱりここに対しての大きな負担を人々にかけるっていうのはあまりよろしくないことだと私は思ってます。一方で、民間の話なので、近鉄が値上げするっていうのは、それがもしも国営としての鉄道ってものが残ってるならば、民間と同じように値上げしなくてもいいっていうようなことにもなるんだろうと。
01:19:59 そういう手法も選べるんだろうと、そう思ってます。すいません、長くなっちゃってありがとうございます。すいませんね、答え短くします。イエスかノーかで言いますって言ったのにね。そのそれ言ったことお前覚えてないのかって言われたらね、記憶にございませんって私も言わなきゃいけないですね。
01:20:18 記憶にございません。全くって、ごめんなさい。でね、もうここのね、時間も決まってるんですって。山本の答えが長過ぎたばっかりに皆さんにご迷惑をおかけするんですが、質問まだしたいよって方、お願いします。こんな人の恐ろしいところですね。3重県はとんでもないとこに来てしまいましたね。
01:20:36 私も1度降ろしてください。すいません。えっと、おそらくですね、ここから皆さんに1本握っていただくってことになったら、あと3名ぐらいしかやり取りができなくなると思うんです。で、これをもうちょっと私の答え、1問1答みたいな形にしていけば、できる限り多くの方々にマイクを回せるかと思うんですけれども、じゃ、1問1答となった場合にどれぐらいの時間を喋っていただけるかって言ったら、10秒無理という方はですね、手を上げないでください。
01:21:03 次お願いしますね。いや無理無理だけど、マイク持ったらこっちのもんやろと思って手を挙げられる方はもうそのまま切られてしまいますので。すいません、ボリュームを絞られてしまいますので、意外と10秒でもできるってことを言ってみます。消費税止めるって言ってるけど、財源どうすんねん。
01:21:19 はい6秒憲法改正についてどう思ってる?5秒。つまりはそのまま質問に入っていただければ。今日の朝何食べて?どうでもいい話ですけどね。これ3秒こんな感じですね。その質問の本質に見ていただければ、10秒でもいけるだろうと。私も短く答えるように最大限努力いたしますので、その10秒でもお話をされたいって方達がいらっしゃいます。
01:21:46 そうばマイク持ったらこっちの前面に、じゃあこのホンマに分かりました。じゃあちょっと皆さんの予算ホールはちょっと写真撮らせてください。その写真は外には出ません。その写真は外には出ません。で、1度マイクを握られた方は、この場はちょっとご遠慮いただけますか?
01:22:05 すいません、まだマイクを握ってない方のためにお譲りください。申し訳ありません。撮れましたか?写真はありがとうございます。降ろしてください。これからですね。私が指名しません。アトランダムにですね。マイク7本ある。2本ある。2本ある。じゃあその2本を持ったマイク持った人がですね、アトランダムにマイクを渡していく形、手が挙がったところですね。
01:22:27 写真を見ながら先程手を挙げた方々は写真を撮られてますので、それは終わった後に収録しますけれども、マイクを渡す人たちがアトランダムに当てていく。私にお前、俺に喋らせないのかっていうビームを送られても関係のない話ですから、よろしくお願いします。
01:22:42 さぁ、それではですね、よろしいでしょうか。スタッフの方、準備が出来ればスタートしていきたいと思いますが、いいですか?お願いします。どうぞ。
01:22:51 橋下徹さんのことはどう思われ。
01:22:53 てますか?橋下さんね、いつも選挙の番組の時にね、何だろう、ものすごくある意味失礼なやり取りをしてくださる方なので、私にとっては通り魔的存在です。
01:23:11 インタビューとか何かしらものを聞きたいって話じゃないんですよね。だから、ある意味でもう傷つけるためだけに来てんだなっていうのがよく分かるっていう、なので通り魔的存在です。
01:23:28 例外。
01:23:31 の芸人さんに会いたいですけど、彼らのアレですか。
01:23:38 令和の議員になりたい、会いたい。会ってるやん。今会ってるやん。その他にもね。その他にも会いたい。特に誰に会いたいとかありますか?
01:23:59 木村奴ですか?分かりました。和泉さんね。うちには二人の重度障害を持った国会議員と一人難病を持った国会議員がいるんですけれども、そのうちの木村恵子れいわ新選組の国会議員として第1号ですね。彼女と色々コミュニケーションしてみたい、お話をしてみたいってことですか?
01:24:21 その旨伝えておきますので、ありがとうございます。次の方、どうぞ。
01:24:36 国会議員の増やすためには有名な人を取り入れたらどうでしょうか?
01:24:44 あのね、有名な人ってね、出たがりませんよ。だって国会議員になっても給料安くなるだけでも、私も芸能人やってる時よりも給料安いです。で、その給料として貰ったものはほとんど残りません。同志が活動するたびにどんどん無くなっていくから。だから、一生懸命やればやるほどお金が足りないっていうのは政治の世界です。
01:25:08 一方で、そうじゃない人たちは参議院6年の任期でマンションを買いましたみたいな人もいます。色々いるんだけれど、一方でわざわざ議員になってまでやりたいことがあるっていう明確な人以外の有名人だったら、わざわざやる気にならないでしょうね。所得を落としてまで10分の1とか5分の1とか半分とかになってまでやりたいって思う人っていないですよね、普通に。
01:25:35 なので私みたいなどっちかは分からずやもう許されへんとか、ある意味で振り切れるみたいな人だったらいるかもしれないけど、今のところなかなかいないんじゃないですかね。何かご存知ですか?誰か知りません。20秒の時間だったので、あと2秒どなたか思いつくまま言ってください。
01:25:55 福田萌さんとか。
01:26:00 その方芸能人ですか?
01:26:02 違います。
01:26:03 はいありがとうございます。じゃあ次の方はどうぞ。
01:26:16 法定外協の欠陥。
01:26:17 点について。
01:26:18 改正するつもりは。
01:26:21 改正する。
01:26:22 つもりありますか?具体的には有効得票数が欠陥だと思われます。計算式ごめんなさい。ちょっと今のお話で全部わかったわけじゃないですけれども、最低投票率的な部分を決めたいってことですか。
01:26:39 じゃ、それごめんなさい。ここでやりとりするにはあまりにもちょっとマニアックすぎるんで、ぐぐぐじゃなくて、そのマニアックな話をぜひ私にも教えていただきたいので。なので資料があるんですか?すいません、ありがとうです。これ、あなたが作った資料ありがとう。トーマスぜひ読ましてもらいます。明日。
01:26:59 拍手。はいよろしくお願いします。憲法7条による衆院の解散ですね。自民党があまりにも最近乱用しすぎてるような気がするんですがそちらの方もガツンと言っていただきたいです。
01:27:18 まあ、でも都合よくこれは使えるということがある限りは、やっぱりこれ無理でしょうね。どの政治勢力が権力を握ったとしても、その恐れはあるし、っていうことだと思います。ありがとうございます。なのでそこに歯止めをかけるために憲法改正をみたいなこともまたややこしい話ですね。
01:27:39 なのでそれぞれの力を持った者たちが理性的にということになっていくんですかね。ありがとうございます。これで日本国憲法7条というものが探してみたらこうなったってことですね。衆院の解散、当然その解散権が首相にあるんだみたいな、ある意味での間違った考え方というか。
01:27:58 でもそれが実際にそのような形で運用されてるってことに関してってことですね。まあ、でもみなさん、あなたが自民党総裁だとして、いつ解散しますか?って言われたら、これだけのとんでもない不祥事山ほど出てきてね。自民党の4分の1がネコババしてるってことがバレたわけですよね。
01:28:17 盗人で泥棒だってことがバレたのが裏金ネコババの話ですから、その盗人で泥棒がこの150日間という通常国会の中で法律を様々作ってきて、それが全部通ってるってことが問題なんですよ。普通そんな国ないでしょう。あるかもしれないけれども、まともな国だったらそんなことさせさせないはずなんすね。
01:28:39 野党が止めるはず。でも野党はどうしたかつったら、そういう徹底抗戦しなかったんですよ。それはそれ。裏金の問題は追及するでも、彼らが別で出している法律は審議しましょうみたいな。違うだろって。ネコババ泥棒だぜ、泥棒ネコババっていうやつらが自民党の4分の1に入って、その法案の提出者がもうその中に入ってんだろって。
01:29:04 だとしたら、この裏金ネコババの真相というものがしっかりと究明された後じゃなきゃ他の法律通しちゃダメだよって当然のことじゃないですか。でも、そういう戦いっていうのは一切しないってことなんです。野党側は私たちはそれをやるべきだって言ってた。
01:29:21 それに加えて、能登半島に対して特化した予算でもつけてこなかったんです。それ求めなかったんですよ。能登半島地震に対して特化した予算必要だったんですよ。補正予算。1年の予算の中に能登半島地震の予算入ってないんです。どうしてかっつったら、その予算が作られたのは去年だから。
01:29:44 そして一方で災害があったのは1月1日なんですよ。で、新年度予算の中には当然その去年作られたものだから、去年末に出来上がったものだから、それは中身は能登半島地震入ってない、入ってないんだったら、当然継ぎ足さなきゃだめでしょう、お金を。
01:30:03 そういう時に補正予算ってものが組まれる。これは。
01:30:09 阪神大震災、平成7年ですね、1月の17日に起こったっていう、その地震の時にも補正予算組まれたんですよ。どうして組まれたかつったら、1年分の予算の中には阪神大震災分含まれていない予算案が作られた時には、まだ地震が起こってなかったからってことなんですよ。
01:30:27 だから、その当時どうしたかといったら、補正予算を組んだんです。ちゃんと復興してもらわなきゃだめだから。で、時は流れて今年ですよ。で、今年になって元旦に発生しましたと。この時点で準備されている予算案の中には、当然この能登半島地震の予算は含まれてないんです。
01:30:51 だったら補正予算を作る。当たり前のことでしょ。で、通常予算通す時に一緒に通すとか、先に通すってことをやらないと、被災地がちゃんと目標を持って希望を失わず生活復旧復興をするってこと。無理な厳しくなりますよ。これ。で、野党側はどうしたかと言ったら、本予算1年間の予算を通したいんだったら補正予算を通せ。
01:31:17 被災地のためにっていうことは言わなかった。その程度です。なんでこんな話になってね、無茶目的だけど、もとの質問を忘れたものだっていうね。よくあることですいません。質問ないだけ。すいません。もうここら辺ね、もう連日疲れ切ってますので。はい。すいません。そういうことでした。
01:31:41 質問者誰でしたっけ?はい。憲法7条に関する衆議院の解散権みたいなことね。そう、そうなんですよ。蘇ってきたんでね。結局ですね、これ、あなたがもしも自民党の総裁だったら、いつ選挙やりますかって、そんな無茶苦茶なことをやってきて、で、結局今、自民党総裁選みたいなことやって、いっぱい人数出てるでしょ。
01:32:09 これも意味があるんですよ。これ自民党総裁選に挑戦してる人が3人とか4人だったら、もっと深い議論を求められるんですよ。これが9人出てるとしたら、一人1問知っていたとしても、もう時間がなくなっていくんですね。だからコメントが浅く浅く浅く浅く浅く浅く浅くなっていく。
01:32:29 で、2本目浅く浅く浅く浅加速3本目浅く浅く浅く4本目もうお時間となりましたみたいな話があるんですよ。これが3名4名だったら一人一人が答えなきゃいけない内容がもっと深くなるわけです。例えば統一教会歴のことでも、例えば別姓のことでも、いろんなことに関して深いコメントを求められるような状況が突きつけられるから、あれだけ大人数出てるんだなっていう私は思ってるんです。
01:32:57 ものすごくテクニカルだなってやり方が。で、自民党といういろんな顔が並んで、これだけ総理大臣に名乗りを上げられるだけの看板を揃えてますよというようなことをアピールしながら、ある意味で洗脳ですね。刷り込みテレビって洗脳の機会だから、そういう形でそのまま選挙戦に突入すれば間があいてね。
01:33:22 総裁選から1年置いてやるよりも、私は今この勢いでやった方が当然これいいに決まってるんですよ。多くの人達の中に、もう自民党と立憲民主党ぐらいしか政党がないような感覚になってますよ。おそらくね、理系の方はめちゃくちゃ薄いし、どっちかから死人を蘇らせる祭りみたいになってますけどね。
01:33:41 はい、そんな感じです。で、だからどのタイミングで解散したいかってことは当然ね、これもこのままでいきたいなっていうふうに思う。その好きなタイミングを決められるっていう、この関係に関して整理しようとはなかなか思わないでしょうね。はい。だから好き勝手そういう風に解散みたいなものをやりまくってる。
01:34:01 だって安倍さんの時にもありましたからね。2017年ぐらいにおそらく衆議院選挙があったんですけど、その時に言ったことは、少子化が国なんだから、それを突破するためにっていう風に選挙を打ったんですよ。ちょっと待って、少子化がここなんて随分前から少子化が言われてて、もう既に国難になってるって前からの話ですよっていうのもあったんだけど、その2017年に少子化が国難で、それを突破するために解散したっていうのが2017年にあるのにですよ。
01:34:28 今、岸田さんの時代に出、少子化が問題だってまだ言いて。で、これを絶対克服していくというか、是正していくってことを言って、で、国会に専門家が来て、だいたいこれは毎年9兆円ぐらいのお金をつぎ込まないと是正していけないってことを言われたのに、蓋を開けたら3兆円しか使ってないみたいな。
01:34:50 本当にあいつらの何なんだろうな、これ。むちゃくちゃひどい猿芝居をずっとさせられ続けてるんですね、私たち。で、総裁選の時には全員がいいこと言うといつものことじゃないですかね。所得倍増みたいなことも言ってましたからね。岸田さん所得倍増した人居る?
01:35:13 見たことないわ。訪問悪いことしてる人以外で見たことない。まああとラッキーな人ね。はい。すいません。話あちこち行きましたけれども、とにかくそういうようなですね、解釈を持って自分の好きなタイミングでやるんだみたいなことの使い方っていうのは、これはやっぱり厳に慎むべきだというのは当然のことだと思います。
01:35:32 なので、そういう理性的なというか、そういう当たり前の感覚を持った人をやっぱり総理大臣に選んでいくべきなんだろうと思います。すいません、短く答える言いたいの全然身近な役。
01:35:45 あの人ああ、国境なき医師団とホームレス支援をしている者なんですけども、最近令和に30万円を振り込ませてもらいました。頑張ってください。太郎さ。
01:36:04 拍手恐れ入ります。恐れ入ります。本当にもう国境なき医師団にも応援をされてるってことですか?何卒す。ものすごく尊い活動をされてる方々ですよね。命がけでね。そういう方々も応援されつつ、私たちも応援してくださると。お目が高い。すいません。
01:36:29 選挙をもうすぐあるっていうじゃないですか。これが確実になるかどうかわからないんですけれども、莫大なお金かかるんですよ。で、これまで。皆さんからご寄付を募りながらってことをやってきてて、で、今回選挙になるんだったら、それもまた再開しなきゃいけないところではあるんですけれど、一番最初の選挙、2回目の選挙ぐらいからですね、までは、皆さんのご寄付がないと本当にやばい状態だったっていうのはあるんです。
01:36:56 で、今、今はもう大丈夫になったかって言ったら、そうではなくて、私自身が個人として借り入れをするってことで前回の選挙をしのいだんですね。それがだいたい億単位なんすよ。で、だからもう私、感覚おかしくなっちゃってると思うんです。その何億円ものお金を借り入れする個人でっていうことに関して、もうもうそれはしょうがないなって当然で、これは党として借りられないんですね。
01:37:26 党に入ってきたお金というか、国から渡されてるお金っていうのは、借金の返済に使っちゃダメなんですね。そういった党勢拡大っていうような枠組みはあるけれども、借金選挙のために借金したものにお金を支払うっていうことは、これ本当はなはずなんですね。
01:37:42 だからそういうことには使えない。だからすごい何だろう、しびれる借り入れというかっていうところだったんです。だから先日、前回その億単位で借り入れさしてもらってた人、ちょっと厳しそうなんですよ。次が。ってことは何とかしなくちゃダメなんです。で、さすがにそれ言いづらいなっていうかね。
01:38:09 もちろん今令和の中で使えるお金っていうものはもうプールしてあって、これは選挙のために動かせないぞってものはあるんですけど、それ以外の部分を広げなきゃいけない。もちろん他にも借り入れ先みたいなものを探していかなきゃいけないっていうことの両輪なんですけれども、そういう風に何かいろんな自分の中でいろいろ考えてた中で、今そのようなお話をいただいて、何だろう、ものすごくホッコリしました。
01:38:34 ホッコリというか、ものすごくテンション上がりました。ありがとうございます。決して何だろうな、簡単な話ではなかったと思うんすね。金額としてもものすごく大きいし。で、そういうものを支援いただけるっていうのは身が引き締まる思いというか、しっかりやっていきます。本当にありがとうございます拍手。
01:38:55 さあ、どんどん行きましょう。ありがとうございます。
01:39:01 福井県から来ました。今日、福井県のみんなで来て、今度また去年9月の13日にいらっしゃってたんですけど、次、福井県にはいついらっしゃいますか?
01:39:14 なかなか3日後に行きますねみたいなこと言えないっていうのがおる。苦しいところではあるんですけれども。行きたいな。福井にはね、友達がいて。で、冬場とかですね、福井のシーズンごめんなさいね。自分の趣味の話です。波乗り、日本海側のシーズンは冬が基本なので。
01:39:37 なので政治的な動き以外でも、福井っていうのはですね、私の中で常にあるところなんですね。波情報とかっていうのもネットでゲットできるんですけど、冬場は冬場近くなるとやっぱり福井の方は常に見てるってことはあります。一方で皆さんと政治的な何かそういう会合みたいなもので訪れたのはもう1年前の話だぞと。
01:40:00 次居つくんだと言うお話でですね、すぐ行きたい。でもすぐ行けない。でもすぐ来。一方ですぐ来てくださった方々もいると。すいません、よく考えます。すいません。選挙がいつになるかっていう部分もあるとは思うんですけれども、そういう、つまり何かというと、結構日にちがいろいろ取られてしまってて、もうすでに決まってるところが埋まってしまってるところがあるから、それが間に合うが間に合わないかっていうところは何とも言えないところなんですけれども、忘れたわけではありませんってことですね。
01:40:36 すいません。ありがとうございます。拍手。
01:40:48 レイヤーができた時から支持しております。支持する側の心構えとしてすぐには良くならないと思うんで、いろんな妨害とかあるかもしれないですけど、ぶれない限り応援。何て言うんですか、出来ることをみんなそれぞれがやっていくっていうのが大切かなと思っているっていうことをちょっと言いたくて言わせていただきました。
01:41:15 ありがとうございます。大変なことですよ。政党を応援するっていう部分に関して、多分私達みたいな。永田町の皆さんから見たら、ぽっと出の政党というか、何か予測していなかったように、何か自然に出来てきたようなグループ、ここを応援してくださるっていう方、かなり私、先見の明があるという風に思ってるんですね。
01:41:44 というのは、これまでの政治の中では決してなかなか生まれなかったグループだと思うんです。バックに宗教をたり、大企業いたりとかっていうのは当たり前で。で、選挙になったらその人達の力を借りながら議席を増やしていって確定していって、で、バッジを付けたらその人達にご恩返ししていくっていうようなことで、30年国が壊されてきたわけだから。
01:42:08 だから今度こそ本当に人々の手で作られたというか、市民の手で作られた政党を拡大していくんだと。そのプラットフォームをですね、拡大していくプラットフォームを拡大していくって何かっていったら、結局は世の中変えるためには選挙の仕組みだったり、選挙の時に何をしなきゃいけなかったりとか、そういうことが分かってなかったら、世の中なんて変わりようないんですよ。
01:42:28 どうしてかっつったら、世の中を変える方法はほぼ選挙しかないんですよ。選挙で選ばれた者たちがルールを作るっていう設定なんだから。そう考えた時に、やっぱり選挙をどう戦うかってことを熟知した人達が大勢いる方が勝つんですよ。選挙のやり方を分かってない人達が選挙の中でもう誰々に入れたとか、選挙戦見てて熱くなってきたとか、もうそれ手遅れの状態なんです。
01:42:57 もう終わってんです。その時にはほぼ。事前に何をやるかってことを把握した人たちが大勢いる。それがマニュアル化されてたりとか、共有されてるっていうグループが一番強くなるんですね。だから自民党案だけ強いんですよ。だから統一協会手放せないんです。
01:43:15 統一協会手放せない理由は、自分の手足となって動いてくれるからですよね。人の何倍も選挙の選挙のことをよく知り、人の何倍も動いてくれるという運動員達をあれだけの数で担保できるってなかなかないからで、経団連ともこれ別れられないのは金貰える票貰える人出してもらえる。
01:43:37 例えばですけど、立憲民主党とか知りませんよ。その民主党系は労働組合、労働組合も色々あるだけでけども、連合連合とどうして切れないので連合を偉そうに言い過ぎだろうみたいな人いますけどね。逆らえませんよ。だってあの人達いなかったらポスターの1枚も貼れないんじゃないですか?
01:43:54 そういう感覚です。常にコントロールされてんだよ。じゃコントロール権握ってるのは誰なんだったら選挙のやり方分かってる人たちに握られてるんですよ。それを考えた時に、じゃ今のこの腐ったこの国会、政治を変えていくためにはどうしたらいいかって言ったら、この世の中もう我慢できない、変えようぜって思ってる市民達が、選挙のやり方であったりとか、広げ方みたいなことをこれ分かっていくと、社会が変わっていかざるを得ないんですよ。
01:44:25 何かとたら議員達に対しての生殺与奪権、これを持ってるのは私達なんだよってことになっちゃうんですね。いいのか、そっちばかり見てて。って。次の選挙で落ちてもらうぞ、いや、今度はあいつ落とさなあかんなみたいなことを何か巷で言ったりとか、ネット上ではいくらでも言われてるんですけど、ごめん、全然それ力発揮できてないってことなんです。
01:44:47 ネットでいくら言ったって、影響力がそこまで増大して落ちますってとこまでいきませんって。その落としたい人間の。対抗馬に対して力を注ぐとかですね、いろんな形を持ってやっていかなきゃいけない。そのベースには選挙のやり方とか、どういうことの動きをしなきゃいけないかってことをみんなでシェアしていく必要があるってことです。
01:45:11 初めて参加した時には、チラシを配ることしかできませんでしたっていう人が、その次にはそのチラシの配り方をここの駅のこういう時間帯であるならば、人をそことそことここに建てようかと。そうすれば人の流れがこうだから、そのなんだろうな、チラシをどう受け取ってもらうかとかっていう流れができるんだとかっていうことまでたぶん行くんですよ。
01:45:33 チラシを配るつったって簡単な話じゃなくて。で、チラシを渡す時にはただ配るだけじゃなくて、腰を落としながら、わからないですけれども、いろんな配り方があったりとか、ものすごく1個のことでも奥が深いみたいなことに辿り着く人達が結構いらっしゃるんですね。
01:45:49 電話をかけるにしてもそうだし、いろんな部分に関してものすごく奥が深くて。で、最初はじめましてで来て、別の人に教えてもらった人が、回数を重ねる度に次は自分が教える番になっていくみたいな形で、そう厚くしていくみたいな話ですかね。
01:46:07 実際に皆さんがいろんな政党の中に入っていって、選挙どこまで学べますかってことなんですけれども、そこまで深入りはさせませんわね。だって、そんなノウハウは外に持ち出されたくないでしょうから。だから、何度も何度もいろんな選挙で経験を重ねていきながら、実際にそれを主体的に動けるようにしていく人を一人でも多く作り出したいっていうプラットフォームを私たちは立ち上げたつもりでもあるんすよね。
01:46:36 逆に言ったら、その応援してくれる宗教だったり、大きな企業もない。当然ですよ。当然です。こんなこんな存在なんだから、こんなに。ある意味で彼らから見たらあいつらイケイケやなみたいなね。あの馬鹿たちが世の中ひっくり返そうと思ってる。アホちゃうかと思われてると思うんですけれども。
01:46:53 だから当然誰もそういった元々政治を応援してきた人達なんかは私達の応援には来ないんだけれども、逆に言ったらそういう形になってた時に、本当に脅威になっていくんだろうな。もう既に脅威なんですよ。ノウハウもない人達が横に広げていくことによって、国会議員えーとにも生まれちゃってるから、早めに潰したいんですね。
01:47:18 だから懲罰とかいろんな理由をつけて私たち潰されようとしてるんですけど。だからこの人数が増えていけば行くほど、逆に今度は議員側が次は0まで出ようかなっていうことを思うわけですよ。国会議員が。
01:47:37 政党移るとかっていうのは、もうただ単に次の選挙、その政党で勝てないからだけですよ。はっきり言っちゃえば、考え方が近いとかいろんなことありますけど、95%は自分の議員生命を守るためには、どこの政党から出た方が得かだけなんですよね。
01:47:53 だとしたら訳の分からないね。
01:48:00 経済団体だったりとか、宗教だったりとか、ある意味で連合の何か縛りであったりとか、いろんなものの中で政治活動をやっていくよりも、あなたが初めて政治家を志したいと思った気持ちのままで全力でやれる政党の方がよくないかって。そのバックには市民がいて、彼らがあなたと一緒にやっていくっていうイメージ、そして議席を取っていくことが可能なんだっていう存在になった時には、それは大きく流れてきますよ。
01:48:29 だいたい20次の選挙で20近く、20ぐらいには近づけなきゃ、なかなかそうはならないかもしれないけれども、次、今年の衆議院選挙、来年の参議院選挙で20を超えるという状態にはしていきたいと、中規模政党には持っていきたい、その入り口に入りたいと思ってます。
01:48:46 すいません、長くなっちゃって。
01:48:53 すいません。コロナが始まってから、家の家族とか友人とかとかも、政治の話とかワクチンの話が全くできなくなりました。どうしたらいいでしょうか?
01:49:07 難しいな。
01:49:11 どういう原因があってっていうことは、なかなかこの時間の間にやりとりすることは難しいんですけれども。先程、身近なところで横に広げていくということで、ここまで令和は大きくなりましたと。もちろん700人国会議員いるうちのえーと人っていう小さなグループなんだけれども、永田町の中ではもうこれ以上時代なんですよね。
01:49:33 そうやって広げてくださった大きくなった理由は何かといったら、これ広げてくださった、一人一人広げてくださってる中にもいろんな問題があると思うんです。近くの人に言ったらもう口聞いてくれないとかね。友達だったのになんだか距離ができたとか、だからそこにこだわる必要もないのかなっていうふうに私は思いますけどね。
01:49:54 あの話が通じないっていうところを無理やりこう通じさせようとすることによって、余計こじれることもあるのかな。分かってもらいたいっていう気持ち。要はこちら側の熱があったとしても、向こう側がそれを聞き入れる準備ができてなかったら難しいですもんね。だから、それによって余計こじれてしまうというか、諦めないということで何かしらこじれてしまうこともあり得ると思うので、これなかなか私からこうした方がいいよってことはなかなか申し上げづらい部分ではあるんですけれども。
01:50:28 周りのもっと新しい人に広げていくっていうのが近道かもしれませんね。抵抗があるんだって言ってる人に対して、その抵抗を乗り越えて何とかっていうのは、結構お互いにしんどいものがあって、余計こじれてしまうこともあるから、そういう抵抗とか全くなくて、なんですの?
01:50:46 それ美味しいんですか?政治っていうみたいな話わかりませんけどね。全く考えたこともないっていう人たちにアプローチをしていくという方が近道かもしれないなというふうに思います。すいません。いつか分かる日が来るかもしれませんね。そういう人たちもいらっしゃいます。実際に。
01:51:10 どうも山本さんと同い年です。どこ?この土で育って50年。もうめちゃめちゃですね。助けてください。お願いします。
01:51:23 もうむちゃくちゃですよ。本当に助けてください。オウム返しみたいになってますよね。特に何がむちゃくちゃだなっていうふうに、自分の中で自分に何か影響を及ぼしているようなことがあったら、ちょっと一言。
01:51:36 自営業をやっていませ。開業して25年なんですけど、もうどんどん不景気でね、お客さん減ってるんです。来たいけど来れないみたいな整体院やってるんですけど。だから切実ですね。メロリン9自体から私応援してるんですよ。ずっと好きなんですよ。新選組に出てた時から。
01:52:02 もう槍の槍とかももう一緒にやってますよ。セミナーがすみません。
01:52:07 とアドバイスされてます。力強く応援していただいてたってことなんです。自営で25年、整体院みたいな形でやられてるんだけれども、やっぱりお客さんが減ってきて、行きたいんだけども行けないんだって。これ結構つらい話ですね。ってのは、何か例えば飲みに行ってたんだけれども、これちょっと外に飲みに行くよりかは、ちょっと宅飲みに変えようかみたいな感じの大体はあるわけですね。
01:52:30 で、何か前は何かキッチンも飲んでたけど、今はちょっと大五郎にしたとか、そういうこともあるかもしれません。何かそういうある意味でのちょっとスケールダウンというか、ある意味ではちょっとリーズナブルな方向に流れていくっていう楽しみ方を継続するやり方はあるかもしれないんだけど、自分のメンテナンスじゃないですか、体の不調だったりとか、そういうものをやっぱり整えて、何とか社会と向き合うってことで、ある意味でこう駆け込み寺みたいな形の部分もあったと思うんですけど、そこに行きづらくなっ
01:53:01 てきたってことは、その不調を抱えた人たちもなかなか整えられないようなことになってる。それってやっぱりしんどい話ですよね。その経営されてる人もそうだし、利用されてた人もそうだし。いやほんとにね、いやあのね、景気なんて国が調整するもんなんですよ。
01:53:21 申し訳ないんですけど、景気っていうのは自然に作られるものというふうなイメージがあるかもしれないけれど、景気が悪い時には景気を良くするってことは国ができるわけですよ。それが経済政策ですから、そういうことをちゃんと打ってこなかった。ところが、それどころか景気が悪くなるようなことしかしてこなかった。
01:53:39 当然それやれば景気が悪くなるわねってことも、子どもでもわかるようなこともずっとやってきたっていうのが一番の痛手ですね。そう考えると、やっぱりそういった間抜けはもうさっさと退場させる以外ないんですよ。生きるのがギリギリで生きられる人を多く存在させてるというよりかは、もう私、正直言ってもこれ殺しに来るなと思ってんです。
01:54:01 だから焦ってる部分もあるし、何とかしなくちゃいけないなっていう思いに溢れてるんですけれど、もうなんだろうな、自分の不調を調整してくれる、そういった整体院に行くのが贅沢です。贅沢っていうよりも、もう無理なんですっていう風な状況自体が、もう本当に今の経済状況を物語ってるな、社会のっていう風に思いました。
01:54:22 ありがとうございます。これ変えていきましょうね。みんなでありがとございます拍手。
01:54:32 あのアルバイトの時給のことなんですけれども、後から入った新人が200円高い。そういうのはどう思いますか。
01:54:45 どうしちゃったんですか。それはとてつもない技能をお持ちの方とかですか、それ何か200円アップされてもしょうがないなっていうぐらいの、何か。
01:54:55 全く違います。
01:54:57 新人で、それオーナーの気分で。
01:55:00 会社の、はい。
01:55:03 そんなことはあるんですか?そんなことあるんですか?そのことは経験したことあります?ちょっとマイクを立ち上げましょう。経験者から経験者から他にありますか?何か後から入ってきたの?人の方がグッと時給高くなってるみたいな。
01:55:21 人が足りなくてとりあえずのために頼むみたいな。
01:55:27 なるほど。人手不足でちょっと緊急で手伝いに来てくれへんかって言った時に、ちょっと上げないと来てくれないみたいな。そういうことですね。そちらはそういう理由でしたか。なるほど。人手不足っていうところにおいて、何とか人を確保するために時給高めに出す。時給上がって良かったやん。
01:55:45 でね、その人は良かったでしょう。でもその前から200円安で働いてる自分は結構傷つきますね。で、しかも仕事のことについては私の方がよく知ってるしってことですね。だから初めてそのヘルプで入ってきた人はあんまり動けないのに、200円高い時給で、その人よりもより動けてっていう自分が200円安ってとこに納得がいかない。
01:56:08 当然ですよ。それはどうしたらいいの?これや内容のね。ちなみにですけども、その200円を埋めろということを今働いている環境の人達でやっちゃうと、そのお店潰れちゃいますかね。
01:56:26 おっきな会社なので、全員そうなるとどうなんですか?
01:56:32 やっちゃえばいいんじゃないですか?いや、微妙なとこもあるじゃないですか。それやっちゃったら潰れちゃうよなとかっていうところもあると思うんですよ。もう今人手が足りていないとかっていうことで、緊急で猫の手も猫も猫の手も借りたいところに来てもらった。
01:56:47 でも現実考えてみて、この格差ないよなっていうか、ここの値段の差何なんだよっていう文字をはらみながらも来てもらってるだけマシかってことでぐっとこらえることができるっていう部分もあるかもしれないけども、まあお前結構私の今勤めてるとこ、結構なおっきな資本ですからね。
01:57:02 っていうところで、それを何けちとんねんと新たに入ってくるとこに100円上げたら、せめて私たちにコンスタントで100円上げるっていうところでちょっと話つけようかみたいなところをみんなでやっていくとか。何かそういうような動きですかね。一人でも入れます。
01:57:16 入って何か民営のユニオンみたいなとこありましたよね。駅前に駅前とかあれ隣ですか。何かその関係ってないですか?今解決てない評判悪いんですか?そこ。そうじゃない?そうじゃないですよね。何かそういうんだろう。一人からはいけますと書いてありましょう。
01:57:39 一人からユニオン入れると書いてあったから、会社にそういうユニオンがないんだったら、そういうところで話をしてみるっていうのもありかもしれませんね。そういうところでちょっと交渉し、代わりにというか仕組みだったりと、こういう主張でとかっていうところをちゃんと固めてくれる。
01:57:54 今、なんとなく外から人手不足で外から入ってきた人が200円高い。でも、私よりも仕事の内容をわかってない人が200円高い。でも私たち200円安く働いてるって、これどう思う?ってちょっとした愚痴に近い形になっちゃってるっていうような意識もあるとは思うんですけど、でも実際にそのノウハウ知ってる人だったりとかっていうことになったら、それに対してこういう是正が求められますよっていう声。
01:58:16 これは怖い。経営者、経営者側目線になったら怖い話。これでもこれ重要なことだと思いますよ。倒れそうだっていうのは、会社に対してそのプレッシャーかけたら元も子もなくなっちゃう場合もあるけれども、資本がしっかりしたところがあったら、そういうような調整はさしていくべきではないかなって思うんですけれども。
01:58:34 はい、すいません、何よってのは、今やりとりしたオチとしてはユニオンに行けって話になりました。私でもそういう仲間というか、そういう人とのつながりっていうものも結構重要かなと思います。すいません、ありがとうございます。
01:58:50 すいません、それで商売してますけども、店舗の話が出たんですけど、緊急事態条項ですけど、憲法閉じ込めたら無効だいうのがあるのに、なんでそれを長年にわたって決まってるからもう決まったんだもんっていう感じで。それをすると、この国会の中で流れてる中、それが何かおちゃらけっぽくて、それ何とかできないでしょうか。
01:59:15 とね、憲法の考え方という部分からずれないような形での主張なんですよね。っていうのをやろうと。本当にやろうとしてることは、本当にやろうとしてることは憲法を超えたようなことをやろうとしてると思うんですよ。
01:59:30 私ははっきり言っちゃえば。でも彼らは国民の生命財産を守るためには、おそらく緊急時にはこういうことが必要だっていう論で来てるわけですね。それは憲法っていう考え方とは大きくズレないんじゃないかっていうようなことで話をしてるわけです。
01:59:46 で、その判断というものを誰にしてもらうかって言ったら、当然最終的には国民に判断を仰ぐのが憲法の改正なわけだから、最終的には国民の手に委ねましょうよっていうような、たぶん話でくると思うんですよ。で、もっと前には、さっき言った集団的自衛権、アメリカとどこかの国が揉めてます。
02:00:05 で、アメリカが攻撃されました。その時に日本側がお前アメリカに何してんねんつって、その攻撃した国にミサイル発射するみたいなこともOKになっちゃうわけですよね。これって今の日本の憲法じゃとんでもない憲法違反に決まってんですよ、集団的自衛権の行使は。
02:00:22 だけど、それを解釈の変更だけで行っちゃったわけですよ。憲法の解釈の変更。ほんとだったらそれをやろうと思ったら、集団的自衛権の行使容認、これをOK、法律上できるようにするためには、憲法の改正が必要だったのに、憲法の解釈だけで乗り切っちゃってるんです。
02:00:44 それに対して。
02:00:50 国民は怒ったんだけれども、はっきり言った怒り方が足らなかったかな。で、その怒りっていうのは、その次の選挙までもたなかったかな。
02:01:10 なんだろうな、ただただ政治が暴走してるわけじゃなくて、ある日、私たちの目の前にいきなりとんでもないものが舞い降りたのではなくて、そのとんでもないものを生み出したのは紛れもない私たちなんだっていう、そういうことなんですよね。そう考えたとするならば、やっぱりこの状況を変えれるのも私たちで、憲法違反、憲法を憲法違反に当たるんだから、憲法を憲法改正からやらなきゃダメなんじゃないですかっていうのが論なんですけど。
02:01:44 筋の通った話なんですけど、それを解釈だけで変えて、お手軽にやっちゃったわけです。これに対して一番怒らなきゃいけないのは当然国民なんすね。権力の暴走から国民を守れるのは憲法なんだから、その憲法を飛び越えてそんな立法をしちゃったってことに対して、やっぱ怒らなきゃいけない。
02:02:03 選挙でジャッジしなきゃいけないってことに対して出た答えは継続だったわけですよ。誰にも入れないってことを選んだ人も、事実上白紙委任だったわけですね。だから、なかなか辛い部分ではあるんですけれども、やっぱりこれは国民が怒るしかない、国民が思い出すしかない、国民が気づくしかない。
02:02:23 それだけなんです。このゲームに勝てるか勝てないかなんて、そんなに難しい話じゃないんですよ。ものすごくシンプルだから。憲法改正だけじゃなくて、今の世の中を変えるなんて、そんなに難しいことじゃない。逆に言ったら、今の世の中をそのまま継続させる方が難しいんですよ。だって、もうただでさえ地獄ですよ。
02:02:42 この先、将来不安しかありません。当たり前じゃないですか。あなたの感じるその直感、全く間違ってない、不安しかない。そんな将来しか日本にはありませんと。今のままだったらそうなる。それを変えるための方法っていうのを、まだ私たちの手の中に握られてるんすよね。
02:03:02 選挙で入れ替えられるんですよ。それを考えた時にそれで50パー諦めるような状況が続いたりとか、突然そういうことになってしまえば、その地獄は深まるしかない。ここまで嫌な社会を増大させたのも政治の力だったら、その逆も政治の力で作れるって当然のことなんです。
02:03:21 国家権力ってそれぐらいでかいものなんですよね。だってするならば、まともな権力行使をする者たちに、この権力をやっぱり譲り渡すというか、移譲していくべきだということになっていくと思うんです。で。非常に難しい問題ではあると思うんですけれども、とにかく私自身の中では令和を増やすしかないんです。
02:03:47 0は増やす以外方法ないです。私はそう思ったから旗揚げしました。今の既存の政党のままで日本の破壊は止められないなって。与党も野党も逆に言ったら自民党が一番悪いっていうのは、これはもう紛れもない事実なんだけれども、自民党だけ悪いってことで30年社会がここまで壊されるってことないんですよ。
02:04:09 つまりは何かって言ったら、自民党の暴走に対して野党が体張ってでも止めてこなかったという事実が今生まれている現実なんですよ。何を見せられてきましたかって言ったら、茶番を見せられてきたってこと。戦っていますというふりをしながら、徹底的にやってこなかった。
02:04:29 だから、ここまで数が減った上で徹底的に戦えるわけないだろうって。次の選挙で勝つしかないんだっていう効き目のない呪文みたいなことを繰り返しながら、悪い法律だけこの2012年から今日に至るまで通され続けてきてるってことですね。
02:04:47 そういうところで私、国会見てきて、あーもうこれ無理かなって一瞬思ったんですよ。参議院6年の任期が終わるとき終わる近く、1年ぐらい前からどうするんだって自分の中でずっと聞いてたんです。どうするすんだお前って。このままお役御免で芸能界にも戻れないだろうと。
02:05:09 これだけ散々やらかしてるから、国会の中でもスポンサー側が決して許してくれるものじゃないから。だから何とかこの世界はやめて違う仕事していこうかとかっていう風に、自分自身でこう自問するわけです。何がやりたい?お前は?って。でも俺は諦めたくないよなって。
02:05:25 じゃあ諦めたくなかったらどうするんだ。小沢さんと一緒に無所属から小沢さんと一緒になって無所属何年か2年やって、その後、小沢さん、小沢一郎さんと一緒になっていろんなことを勉強させてもらった。政治家として大切なことをものすごく学べるから、このまま小沢さんにくっついていきながら、政治家としての深みを持たしていって、その先を狙うのか。
02:05:48 その選択肢をある意味で魅力的なんですよ。けど、それやったらお前わざわざ出てくる必要あんの?って。お前、もともと政治家目指してたわけじゃないのに、どうして今さら政治家としての深みはどうなっていうようなことで、そのキャリアを続けていく必要があるっていうふうに自分の中で聞くわけですよね。
02:06:09 考えてみたら。どうしても政治がやりたかったのは、もう世の中が壊れていくっていう、この加速を少しでもブレーキかけられるようにみんなしてくれ、皆さん助けてください、力を合わせようやってことを言うために出たんだから、その選択肢ないよなって。じゃあどうするの?
02:06:27 って。この与野党の面々で社会が壊れていくっていう加速を止められないってことはもう明らか。じゃ、何をすればいい?もう止めますか?それとも諦めきれませんか?って。やっぱり自分の中で諦めきれない部分がある。じゃ、何する?旗揚げする?一人でも牛歩するっていうことをやってて、あいつバカなんじゃないの?
02:06:47 悪目立ちしたいだけだよなって思われてる。でも違う。与党にも野党にもお前ら本気になってないってことを示すためにずっとやってきてるわけですね。戦ってるふりしてる野党とで、何て言ってるこの悪法を何としてでも皆さんと一緒に止めたいと思ってますと。
02:07:04 最後の最後までご一緒によろしくお願いしますってこと言ってる。嘘を言うなよって。最後の最後までご一緒しますって言うんだったら、今牛になってる私のそばにお前たち来なきゃダメなんじゃないかって。議場でこういう感じなんですよ。
02:07:19 だから野党からもヤジが飛び続けるんですよ。自民党だけのヤジじゃないんです。野党からもヤジが飛ぶんです。で、バーンってぶつかっていく人もいるんですよね。で、怒られるし、怒る人もいます。お前のせいでお前のせいで電車が間に合わなくなるだろって。
02:07:37 自分の地元帰らなきゃダメだったんですね。で、何時の新幹線が来たかっていうのは、どうしてくれんだよっていう、お前のせいで人種間に合わない何かみたいなことが飛行機間に合わないだろうみたいなこと言う人がいるんですよ。私はざまあみろって思うんですよ。
02:07:51 ざまあみろという、そんなお前のスケジュール知らんがなって。その法律が通った後の方がやばいだろって言う話なんすね。まあまあ、そんな国会の中でやっぱり必要なことは何かと言ったら、私みたいなわからず屋、いやもうそろそろね、議論も煮詰まったし、これ以上も長引かせるっていうのは事実上無理だね。
02:08:14 議会ってそういうもんだみたいな。お前どんだけ余裕あんだよって、そういう話なんですよ。地元の人達になんて説明するのって。いやもう時間いっぱいでしてね。もうここら辺が手打ちだろうってことで採決に応じましたみたいなことで説明するやついる。だいたい説明するときはひどいですよね。
02:08:33 自民党って本当に許せない。最後の最後まで私たち戦ったんですけどって説明するんや。でも実態と違うじゃないかよって。だから自民党だけのせいじゃないんすよ、はっきり言えば、腰の抜けた野党っていうのも私は許せないんですね。でも、そうは言いながらも、野党の中にはものすごくいい議員もいるんですよ。
02:08:56 同じ方、同じこと考えてたり、この国をこうしたいっていう部分で共通する人たちがいるからだとするならば、やっぱり戦い方を変えていく必要がある。数が少ない、それで諦めるの。それで戦ったふりするわけで、そうじゃないだろうって。徹底抗戦なんだよって。
02:09:12 国会の中が2ヶ月、3ヶ月止まってもいいんですよ。国会正常化正常化か、国会が不正常な状態で前に進みませんていう段階が3ヶ月ぐらい届いたら続いたらどうなるかと言ったら、その1ヶ月目の初日、その3ヶ月の初日からずっと、何の法律に対してこんなに揉めてるかってことが事細かに毎日放送しなきゃいけなくなるんです、事細かに。
02:09:40 そしたら国民全員が今政府が何をやろうとしてるかってことが隅々までわかるわけですよ。結構全国津々浦々、またこのお笑いやってんの?って。国民があれ、あの法律ってこういうことじゃないのってことがしゃべれるようになるんですよ。停滞している理由は何ですかってことの理由がみんなわかる。
02:09:59 多くの人たちがそれを認識するっていうのは、ものすごく重要なことなんです。そこまでやって、次の選挙の時に本当に国民の側に立つのは誰なんだっていうジャッジする軸ができるわけですよ。今だったら、な、なんと、なんだかんだ言ってまた自民党かなみたいな話になっちゃう。
02:10:21 その繰り返しだったわけですよ。徹底的にやらなきゃダメなんすよ。中途半端なことやって30年国を壊した。逆にそれを手伝ってきたと私は思ってる。そう考えた時に、やっぱり諦めきれなかった。もう一回旗を上げようということになって、今こういう形になったんですね。
02:10:40 だから、そういう憲法違反的なことをどうしてそこまでやれるんだってことだけれども、一番は国民がそこまで関心がないってこと。全員とは言いません。ここにいらっしゃる方々は、おそらくそういうことに敏感だと、夕方方多いと思うんですけれども、世の中を俯瞰で見た時に、それどころじゃないっていう方々は非常に多い。
02:11:03 そう考えた時に、やっぱり一人一人がリアルに横に広げていくってことをやっぱり拡大していく以外にないんだろうな。私たちの数が増えるってことはものすごく意味があること。逆に言ったら、余計なことを外で言われるっていう緊張感がより高まるわけですね。
02:11:20 国会の中で与党も野党も。
02:11:25 本当はもっと細かくお話したいんですけれども、これ以上喋っちゃったら、多分もう明日の朝までですね、変わっちゃうので、すいません、空いてます。
02:11:38 ありがとうございます。農業をちょっとだけしています。それで消費を増やすとエネルギー消費も増えると思うんですけれども、環境汚染とか環境破壊につながらないかという、今、太陽光とかも農地が奪われて大変ていうのを聞いてます。お願いします。
02:11:55 ありがとうございます。日本の景気は30年悪くて、これは先進国においても非常に異常事態だと、日本みたいな国はなかなかないんだと。で、私たちが言っているのは、消費を喚起するために消費税を、これは廃止をしたりとか、要は誰かの消費っていうものは誰かの所得に変わっていくっていう循環の意味での消費って言葉も使ってるわけです。
02:12:18 おそらく問題意識を持たれているのは消費の質の問題、そういうことだと思うんです。なので私たちが言ってるのはお金の循環社会にお金がどう回っていきますかという、その仕組みの話をしている上で、消費っていう部分が結構多く出てくるので、結構心配になっちゃう人いると思うんですけれども、それはやっぱり環境に配慮した経済のあり方っていうのは非常に重要だと思います。
02:12:42 例えば、自然エネルギーに転換していく、先ほどお話ししました日本において原発はすぐにでも止めなきゃいけない、即時撤退っていうのは絶対だっていうのが私たちの考え方。これだけ多くの地震があるわけだからってことですね。一方で、じゃ、エネルギーをどうするんですか?
02:12:57 言われた時に、信用の問題は当然あるんだけれども、今の日本のメインというものは、これは自然エネルギーには100%行けないわけですよ。だとするならば、これは繋ぎとして火力を使っていくってことは、これ決めなきゃいけない。どうしてかって言ったら、電力の安定供給っていうものは絶対出ないとダメなんですよ。
02:13:19 で、それに対して当然環境負荷が少ないものを選んでいくというのは、これはマストだと思います。で、この火力でで天然ガスというものを繋ぎとして、主力としていきながら、自然エネルギーのインフラを広げていき、蓄電池にもこれはとんでもないお金をつぎ込む必要があるだろうと、いうような話で、その自然エネっていう部分になった時に、例えばメガソーラーだったりとかっていうのは、もう私、原発と一緒だと思ってます。
02:13:48 大きくなんだろうな、いろんな大きく土地を壊し、そこに大電力、電力を生み出すものを作って、それを大きく送電していくみたいなことのこの意味のなさというか、ソーラーでやる、ある意味ソーラーでやるっていうんであるならば、シェアリングしていくような形を追求していくべきだし、極力負荷がかからないように。
02:14:12 もちろんそんなこと言ったって、太陽光パネル自体がお前に何かしら害があるじゃないかって言うけど、放射能漏れよりいいんじゃないかって私は思います。で、何よりもそれをリサイクルしていくっていうことの究極を追求していくっていう形も非常に重要なんだろうと。
02:14:26 なので消費という言葉が出てくると、なかなかやっぱり環境問題とこれはなかなか折り合い、どう折り合いつけていくのってことで、悩ましいところではあるんだけれども、でもそれはやっぱりその先端を行くことによって、それがまた新たな産業になっていくっていう部分もあるので、これは並行してやっていくしかないかな。
02:14:46 私たちが好んで使う誰かの消費は誰かの所得になります。っていうのは、基本的には消費を喚起します。っていうのは、社会に対して、全国津々浦々に対していかにお金を広げていくか、手渡していくか、底上げしていくかという意味での消費というものの使い方だということを申し上げておきます。
02:15:06 ありがとうございます。すいませんね、本当に何人ぐらいの人が喋って喋りたいのに喋られなかったとしていますが、ごめんなさいね、タイムオーバーごめんなさい。犯人ここは申し訳ない。ごめんなさい。ほんまにですね、次回はですね、もうちょっとコンパクトにまとめられるようにしておきたいと思います。
02:15:31 って言いながら、もう何年この世界でやっとんねんってことなんですけれども。はい。昔のことは記憶にございません。政治家っぽいというわけでですね、最後にね、皆さん、もしもお時間あったら、超高速で山本太郎と一緒に写真を撮っていただけないですか?
02:15:46 ツーショット写真ってやつですね。ツーショット写真、山本太郎と一緒に撮っていただいて、その写真、もしもできる方はネット上に上げていただいて結構です。で、ほぼ肖像権ないので好きなように使ってください。で、もしネット上に上げることが可能だよって方がいらっしゃったら、一言メッセージを添えていただきたいんです。
02:16:06 何でもいいです。感想でも何でも。で、その感想の中身なんですけれど、山本太郎やれいは新選組にとってプラスにならなくてもいいです。究極はマイナスなことでも、こういうところがちょっとダメだよなとか信じられないなど自由にしてください。あなたが政治に対してコメントするということに使っていただきたいってことです。
02:16:27 その中身に関してリクエストはなしです。目的は何かっていうと、友達の間、家族の間とかで政治の話なかなかしづらい。そういうことありますよね。でも、あなたが何かしら投稿することによって、あなたと繋がった人があれ?何か政治のこと触れていいの?とか、何かしらあ、こういうこと言ってもいいんだみたいなことで広がっていくと、みんなも何か政治に対してものを言ってもいいっていう空気が、これハードル下がるかな。
02:16:54 このハードル下がらないと世の中変えていけないんですね。あまりにもタブー視、これが結構大きくてですね。なのであなたの投稿が社会の変化を生む、その速度を早めるということに繋がっていくかもしれませんので、好きなようにやっちゃってください。ありがとうございます。で、インフォメーション短めにやります。
02:17:11 その後に山本写真を撮るとポスターがあるんですよ。ポスターは横のものと縦のもの、サイズは2種類あります。それぞれどんなスローガンかと言いますと、世界に絶望してる。だったら変えよう令和と一緒に。そしてもう1枚。空気を読まない馬鹿にしかこの国は変えられない。
02:17:35 馬鹿に任せたくありませんって言われたことあるんですね。いや、ごもっともなんだけど、それ意味が違いますと。官僚とかそういう人達頭良すぎてなにかしらね、やっぱり守らなきゃいけない家族だったりとか、キャリアだったりとかあるから、振り切れないっていう人だって多いじゃないですか。
02:17:51 なのでそうじゃなくて、もう覚悟を決めましたよとやってやりたいと思うんです。世の中変えますからっていう振り切れたある意味でのバカっていう人に、この世の中を変えるってことにお力を貸していただけないですか?私たちのようなこういう者にっていうようなお願いの意味でもあります。
02:18:07 すいません、このようなポスターをですね、そちらですか、出口の方ですね、でお分けしておりますので、あなたのおうちの壁や壁はさすがにね、うちは無理なんだ。じゃあ友達の家の壁どうですかね?で、あなたの家には貼ってるの?
02:18:23 って言われた時にもめごとが起こりますね。うちの家には貼れないから、あなたの家にって何の話ですか?って言われますね。はい。なのでできれば両方のおうちにってことになると思います。で、例えばですけれども、もうすでにね、ごめんね、立憲民主党の貼ってるのって人いると思うんです。
02:18:38 共産党家はてるわとか公明党貼ってるの?自民党っていろいろいると思うんですけど、私たちは一切気にしません。その横入っちゃってください。お願いします。あなたの壁であるならば、ぜひですね、他党のポスターが貼ってあったとしても、私たち一切気にしませんのでよろしくお願いいたします。
02:18:57 友達が店やっててトイレだったらOK。そういうことでもいいです。場所は選びません。はい。どこでも結構でございますので、その壁の持ち主が許可をしてくださるならばどこでも結構です。よろしくお願いします。そしてですね、続いて衆院選、衆議院選挙ですね。公募あなたも一緒に候補者となってやりませんか?
02:19:16 という募集でございます。もうすぐあるって言われることで、私たちももう準備を進めていても大詰めになってるんですけど、まだまだ候補者を募集しております。あなたも一緒にではと一緒にやっていただけないでしょうか?というお願いでございます。さすがにね、これね、国政はハードルが高いわって方は自治体議員、こちらでも募集をしております。
02:19:38 結構ですね、3重県内にはいくつかですね、令和の得票が高いところがあるんですよ。つまり何かっていうと、少しだけ下駄を履いて立候補する。そういうことも可能になるかもしれないってことですね。もともと令和の支持が高いところっていうところは、狙い目であると。
02:19:55 様々なことがありますけれども、そちらに相談窓口と書かれたプラカードがございます。世間話をするようなつもりで、少しですね、お帰りの際にお声がけいただければ、相談窓口に行ったら、あなたは覚悟は決まってるんでしょうね。そんな面倒くさいこと言いませんからね。
02:20:13 いやいや無理無理、そんなんってなっちゃいますから。もっと軽い気持ちで結構でございます。世間話のつもりで結構です。はい。ぜひこの後、相談窓口、ご興味がある方は歩みを進めていただけたらと思います。そしてこちらテレビ新聞ね。いろんなものに嫌われてるれいわ新選組ですけれども、テレビ新聞からも嫌われております。
02:20:33 私たちが何をやっているのかってことは、世の中の人をなかなか知る手段がありませんね。でもこちらにあるんですよ。直接つながっていただきたいってことでございます。では、フレンズ、令和はフレンズ。こちらはですね、登録だけでOK。お金は1銭もかかりません。
02:20:50 左側はオーナーズオーナーさんになっていただけないですか?つまりは有料です。フレンズは無料、オーナーズは有料2つのものを揃えております。どちらかですね。これ登録していただけないでしょうか?登録していただいた方にはこれ特典がございます。どんな特典か勉強会があるんですね。
02:21:09 月一回、月一回の勉強会ZOOMをつないでやってまいります。先生はですね、先日森永卓郎さんにも来ていただきましたけれども、9月の終わりに中島健さん10月終わり、今野晴貴さん11月終わり、石原亮が302月の終わりには安冨歩さん、様々な人たちのお話を聞けると、もう国民はなめられてますからね。
02:21:32 政治家、官僚からあいつらもうすぐに忘れよる。夏休み破産誰も裏金のことも忘れてるやろって覚えてる覚えてる。むちゃくちゃ覚えてる。ただあきれてるだけだと言うことだと思うんですけれども、さらにみんなのですね、賢さをこれどんどんスケールアップしていきながら、もう無茶苦茶なやつらを倒してやろうぜっていうような勉強会でございます。
02:21:55 どんな勉強会ですね。すみませんね、とにかくみんなで賢くなろうぜという勉強会です。ぜひご参加ください。そしてれいわ新選組代表選挙。今、代表山本ですけど、もうすぐ選挙。もうすぐじゃないな。あと1年半ぐらいかな。選挙があるんで、その時にお金払ってないフレンズの人まで投票できてしまいますので、ぜひご登録の方をお願いしたいと思いますが、フレンズすでに登録してる方どれぐらいいらっしゃいます?
02:22:21 すでにフレンズだよ私はという方、ありがとうございます。ご登録オーナーズの方いらっしゃいますか?オーナーさんどれぐらいですよオーナーさんこんなにいらっしゃって本当に助かっております。ありがとうございます。勇気を持ってね。どっちでもないよって方いらっしゃいます?どうぞどうぞどうぞ。足を頼ったすごい音はありがとうございます。
02:22:42 会いたかった今日ぜひですね、フレンズの方でも結構でございます。ぜひ登録ください。無料です。登録のし方なんですけれども、後ほど山本と写真を撮るとかですね、そういった際に少し列になる可能性がありますけれども、その列のところにボランティアさんがですね、QRコード、QRコードを持っていかがでしょうかってことでお伺いしますので、ぜひその待ってる間に、このスマホでですね、QRコードを読み込んで、そして画面登録していただければというふうに思います。
02:23:13 繋がってください。で、今度またこっちの方来るよいうときにも連絡はもちろん行くんですけれども、ちょっとこの法律やばないかとかですね、そういう時にも皆さんにお知らせできるようにすると。で、もちろん皆さんにも私たちの次の選挙のマニフェストみたいなものも是非届けたい、そう思っておりますので、無料です。
02:23:31 フレンズ是非登録お願いいたします。さあ、というわけでですね、この後ツーショット写真を撮っていくんですけれども、ツーショット写真を撮るその場所をお知らせしたりする前にですね、椅子の片付けというものに関して、皆さんにもご協力いただきたいという部分がありますので、お座りください。お座りください。
02:23:48 もしもしお座りください。すいません。また立たれたら困るんですね。じゃあまずですね、椅子の片付け方に関しましての説明だけで、その説明が終わったらいきなり動き出すのはでございます。すいません。その後に私から最後のメッセージもございますので、すみません、私が最後のメッセージしてる時に皆さんが椅子片付けてたりしたら、もう本当に私寂しくなりますから。
02:24:09 すいません。なので先にどっちからそっちからお願いします。スタッフの方。
02:24:15 はい。まず椅子の片付けの前にですね、お知らせしなければいけないことがありまして、この建物のエレベーターがもう止まっていますので、皆さん会場出たらですね、エスカレーターでした。エスカレーターの方が止まってますので、会場を出たら左方向に行ってもらうと、エレベーターかもしくは階段がありますので、そちらでお帰りください。
02:24:40 はい。あと椅子なんですが、もし体力が残って手伝ってもいいよっていう方がいらっしゃいましたら、この会が終わった後に椅子を3つずつ重ねていただいてですね、皆さんの右手方向、奥の方に椅子を片付けますので、そちらの方にまとめていただけると助かります。
02:24:59 はい、よろしくお願いします。
02:25:02 エスカレーター止まったのは誰のせいですか?私でございます。すいません。すいません。話が長くなっちゃってすいません。さあというわけですね。いいですか、この後ですね、皆さんにはこちらの合図とともに体力がある方、体力がある方で結構でございます。椅子を3つほど重ねてごめんなさい、後ろの方ですね。
02:25:21 はいはい、右手方向ですね。
02:25:23 右手は右手方向というのは。
02:25:25 皆さんから皆さんの右手。
02:25:27 ってことはそこですか。今手を振ってる。
02:25:29 あちらの方向に熱を集めていただけると助かります。上がりまし。
02:25:33 た。ありがとうございます。それではですね、この後写真を撮ってまいりますけれども、もうちょっとこんな嫌な社会を変えたいんですよと、ちょっと変えたい。そのためには皆さんのお力必要です。やってやりましょうよね。もう我慢できない、そんな気持ちでいっぱいです。ぜひお力を貸してください。
02:25:50 ありがとうございます。ありがとうございます。ありがとうございます。
02:25:53 拍手拍手、拍手。
02:26:02 ありがとうございます。それでは、この後ですね、写真も撮ってまいりますけれども、椅子を片付ける前に、まず写真の場所だけ確認しておきましょうか。写真を撮るのはですね、この会場左後、左後ろになります。あそこで先頭と書かれたプラカードを手を振っている男性がいますけれども、あの男性の近くから先頭になって順番に写真を撮ってまいります。
02:26:25 小さなお子様連れの方、そして障害をお持ちの方、そして高齢の方、先に優先的に撮ってまいります。なので一番先頭に回り込んでいただければというふうに思います。よろしくお願いいたします。