,
※自動文字起こしですのでご注意ください,
00:00:26 よろしく。ありがとうございます。今ですね、駅前で街頭宣伝という形でやってきたんですけれども、その場にいらした方ってどれぐらいいらっしゃいます?ありがとうございません。その場には来れなかったけども、ここに来たって方達がいらっしゃいますね。ああ、これまた分かりづらいな。半々ぐらいですかね。
00:00:46 ありがとうございます。もうちょっと聞いてみていいですかねれいわ新選組の支持者ではないけど、沖田もしくはレイは新選組の政策よくわかんないけど来たどちらかに該当される方がいらっしゃいます。ありがとうございます。20人ぐらいいるかな?嬉しいわ。ありがとうございました。
00:01:06 ようこそ来てくださいましたってことですね。大体ですね、政党の集まりっていうと支持者が中心、場合によってはこれ動員みたいな形で呼ばれてくるっていう、お客さんというか聴衆の方々がいるっていうのが普通っていうか、一般的な政党の話なんですけど、今日はよくわからんけど来てみた。
00:01:26 何を言うかちょっと聞いてみてやろうかということも含めて、初めて来てくださった方々大勢いらっしゃるってことで、非常にありがたい、そう思います。これから何をやるかってことなんですけれども、いつもやってることです。いつもやってることって何かっていうと、皆さんから質問いただいて、で、山本がお答えをするというようなやりとりになります。
00:01:46 で、もちろんもう皆さんご存じのことと思うんですけれども、たかだか山本太郎ですので、皆さんからの質問に対して完璧な答えがないということは普通になります。申し訳ない。山本不勉強でよく分かりませんでしたということに関しては、ちょっと持ち帰って勉強させていただくということで、引き取らせていただきたいと言うふうに思います。
00:02:07 ちなみになんですけど、この場にいらした皆さんの中で、山本が今日ここで喋るんだという情報を町中に貼られたポスターで知りましたって方、どれくらい知ってますか?えっ、こんなの上貼るべきよ。ポスターはいませんね。心の声が口に出たっていう状態ですね。
00:02:30 すいません。ありがとうございます。そうか、そうですか。いや、貼ってよかった。貼っていただけて助かった。そういう感じです。よろしくお願いします。ありがとうございます。さあ、これからですね。順次皆さんにマイクを回していきながらお喋りしていこうと思うんですけれども、その前にですね、紹介したい人がいますってことです。
00:02:49 れいわ新選組では福岡県内で活動している者がいるんですね。では、新選組の衆議院選挙になったら福岡3区と呼ばれるとこですね。それはどこに該当するのかってことなんですけど、福岡市城南区の一部、早良区、西区、糸島市、このようなエリアで活動している令和の仲間をまず冒頭皆さんにご紹介したいと思います。
00:03:16 衆議院福岡県第3区の総支部長でございます奥田文男と申します様、お願いします。
00:03:26 母。皆さん、こんばんは。私はれいわ新選組の予定候補者衆議院に立候補を予定している者です。福岡県の糸島市西区、早良区、城南区というエリアで活動を今しております。皆さんと同じ市民です。普通の市民がほとんどこの国に暮らしてる主権者だと思うんですよね。
00:03:54 たった一部のお金持ちに、今政治がね、もう乗っ取られてるっていう状況、一番の原因は、やっぱりこの自民党4人に一人泥棒だってよくね、令和の方も訴えてますけども、ほんと事実じゃないですか。そういう泥棒政治家たちにもうふんだくられてるんですよ。私たちの様々な権利、自由、そしてお金もね。
00:04:22 それを取り戻すためには市民が立ち上がるしかないと思いませんか?私は令和から声を上げているのは、この政党が一番私たち市民のための政策を命がけで訴えてるってことを伝わったからです。私は市民だから、私が守られる政治に変えて死にたい。
00:04:48 ただそれだけなんです。そして子どもたちを守りたい。自分も20代、30代の頃、ろくろく選挙行っていなくて、そのせいでこういった腐敗政治が蔓延してしまったって猛省しているんです。だから声を上げ続けようと。死ぬまで怖がって続けてやろうと。
00:05:08 そして笑って死にたいと思って、当たり前に政治から保障される暮らしを担保される。当たり前に安心して暮らせる政治に変えたいっていう、ただそれだけです。特にそれ以上の目的はないです。お爺ちゃんお婆ちゃんのところによくポスター訪問で、玄関先でいろんな話を今まだまだまだ1500件ぐらいしか行ってないんですけども、話を聞くと、あのね、ほとんど全裸みたいなね、あの格好で出てくるお爺ちゃんお婆ちゃん、たくさんいました。
00:05:45 暑い暑いのにクーラーかけられないって。電気代どんどん上がって、うちわで仰いだり、新聞紙で仰いだりとか、それで6万円とか6万5000円とか、月の年金で暮らしていけないから夜勤入れて食いつないでるって。で、もう本当に苦しくて死にたいって言うんです。玄関先で。で、そういうお爺ちゃん、おばあちゃんが少なくないっていうことを本当に知ることができました。
00:06:16 で、私はね、こういうおじいちゃんおばあちゃんが、私たちの私たち、今まだね、今ここに集まっている方々に若い方たちもいっぱいいらっしゃいますけど、すぐおばあちゃん、おじいちゃんになるんですよ。で、私もおばあちゃんにすぐなる。そうなった時に、今よりもっとひどいことになってるだろうって予想できるから。
00:06:37 いや、本当に時間がないなって思って声を上げて、そのお爺ちゃん、おばあちゃんの様々ないろんな声を聞いてきたから、ぶつけに行ってやろうと思ってます。泥棒議員たちにもう許せないから、そういうじいちゃんばあちゃんの声聞いたことあるのかって。喧嘩しに行かなきゃいけない。
00:06:56 私は喧嘩が得意だから、そういう様々な気質があると思いますけど、そのようなものを利用してください。皆さん、送った文を利用して下さい。私は北九州には住んでいませんが、重複立候補の予定なので、皆さんの代弁者としてしっかりガチンコで喧嘩して支えてやるって巻き上げた税金を取り返してやるって様々なやり方で覚悟決まってますので是非利用してください。
00:07:27 引き続きれいわ新選組を見張っとってください。よろしくお願いいたします。
00:07:32 ありがとうございます。奥田文代でございました。福岡市の城南区の一部と早良区、西区糸島市で活動をしているということなんですけれども、皆さん、衆議院選挙はご存知の通り選挙区、あなたの地元で一人代表者を選びますと、この人を送りたいなと思う人で、もう一つ投票用紙があるのが比例なんですよね。
00:07:52 比例、つまりは九州ブロック、福岡、佐賀とか鹿児島とか九州っていうところで、これ団体名を書くわけですよね。グループ名。あなたの推しのグループ名書いて、自民党とか維新とかですね、日本壊れます。こう書いたらそういう名前を書いて、それぞれにどれぐらい票が集まりましたかってことで、比例で議席の数が決定されていくんですけれども、小選挙区でエントリーした人で、そこで受かれなくても比例で上がることができる可能性があるということですので、ある意味でこの九州全体に対して送った文を、全国的に活動
00:08:27 されてる方ですけれども、子供たちのブラック校則、カルト校則っていうのをですね、何とかぶっ潰そうということで、様々全国飛び回っている方なんですけれども、この九州一帯でみんなで押し上げるというようなことを私たちイメージとして考えております。で、予定候補者と言ってましてね、候補予定者って言ってましたね。
00:08:47 どうして候補者じゃないのっていう話なんですけども、いや、予定は未定でございましてって、そういうことじゃなくて、選挙が始まるまでは候補者っていうふうに、こうすぱっと言っちゃダメみたいなね、変なルールですね。これルール上仕方なくそういう風に言ってるってことです。
00:09:03 れいわ新選組の福岡県内で活動をしている奥田文雄でございました。というわけで、これから始めて参りたいと思うんですけど、冒頭皆さんにお聞きしました。何を聞いたかというと、令和のことほとんど知らないという方々がですね、おそらく20名以上いらっしゃったので、令和、新選組って何ぞやということを簡単にお話ししたいと思うんです。
00:09:25 れいわ新選組とは何ぞやって言われた時に、簡単に言うたら、人間の尊厳を守れるような、そういう社会にしていきたいねってことなんです。人間の尊厳を守れるって何かって言ったら、最低限必要なことは経済的安定なんですよ。
00:09:40 今月乗り切れるのかなとか、自分の将来全然もうイメージもわかんわみたいな不安しかない話とかしたら、この人間の尊厳なんて守れてないんですよ。不安でしようがないっていう状態で生きていくなんて地獄ですから。少なくともそういった状況に対してしっかりと安心を与えるためには、国として経済は常に安定させるってことを考えなきゃいけないんです。
00:10:04 一方で日本はどうですかって言ったら、残念ながら30年安定しないんです。30年安定しないっていうのはどういうことかなって思われた方、物価高かしらと思われた方は違うんですよ。物価高だけで苦しんでると思ったら大間違い。日本はそもそも30年不況なんですよって。
00:10:24 先進国でこの状況にあるのは異常なんですよ。日本だけなんですよ。30年、先進国の中で唯一不況にコロナが来て物価高になった。それでも本気で経済政策を大胆に打って人々を救おうともしないというようなね。こういう政治はさっさと変えなきゃ。
00:10:46 みんなの命がかかってんだってことです。まずは30年の衰退ということに関して簡単にお話ししますね。今ご覧いただいてるのは賃金なんですよ。左が1997年、右側が2023年で、先進国と比べてます。上の方に見える国旗わかりますよね。イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカ、みんな右肩上がりなんですね。
00:11:10 賃金上がっていってるよ。賃金って言われた時に名目賃金、実質賃金でありますよね。雑に説明するとするならば、物価が上がっていくというようなことがあった時に、もちろん賃金も何とか上げなきゃってことで上がってはいくんですよ。けれども、名目が上がったからといって喜んでいられない。
00:11:29 どうしてかっつったら、一番重要なのは実質なんですよ。あなたが手に入れたお金でどれだけの物が買えますかっていうことを考えなきゃいけない。この実質賃金って考えた時に、先進諸国と比べても日本は30年近く落ち込みっぱなしなんだぜ。
00:11:46 これ以上なんです。日本だけ一番下の線、赤い線なんです。で、これをより分かりやすくするためには、数字で聞くとわかりやすいんですよ。一番左の1997年1997年を100100とした場合に、今現在どうなってますか?100より上がってますか?
00:12:11 下がってますかってことをちょっとご覧いただきます。こちらに来てください。はい。1997年100とするとアメリカ現在139。6上がってますよね。
00:12:26 はい。イギリス133上がってます。カナダ132日、フランスドイツ123えーと21えーと4それぞれ上がってんです。日本を見てみて、1997年を100とした場合、えーと3、4めり込んどるかなっていう話なんです。物価は上がると賃金上がらず、これ苦しくなるの当たり前なんです。こんな状態が30年続いていて、直近でもこんな状況が見られるってことは、これどうなってんですか?
00:12:58 ってことなんですけど、完全な失敗なんです。30年失敗し続けた結果こうなったんですけれど、じゃ、原因誰にあるんですか?あなたが頑張んなかったからじゃないの?っていう空気にされちゃったんですね。小泉政権以降、自己責任でも違うんですよ。
00:13:16 政治なんですよ。政治で得てきた様々な政策、作ってきたルール、ねじ曲げてきたものの結果として、こんな状況が生まれた。だって他の国ちゃんと成長してるでしょう。日本だけなんですよ。それ以外に理由はないんです。じゃあどれぐらい貧乏なってんの?
00:13:34 みんな賃金で見ます?所得の中央値所得の真ん中どれぐらい落ちてる?高い所得から低い所得全部並べた真ん中が30年近くの不況の間でどれぐらい真ん中の値が低下したか。131万円低下してるんです。異常事態なんですよ。こんなの。はい。で、こういうことはいろいろあるんですが、今足元を見てみたら社会はどうなってますか?
00:14:04 倒産が相次いでおります。帝国データバンク、ことしの7月のお知らせ、こんな感じ。言葉にします。倒産件数920件、27か月連続、前年の同じ月を上回ってます。7月、11年ぶりに900件を超えてる。原因は販売不振など不況型倒産。テレビ新聞見てたら何か株価が下がった上がったとかいろいろ言ってたりとか、何か前よりも景気がだんだん良くなってんじゃないの?
00:14:34 実質賃金は6月7月上がったらしいみたいなことがちょこちょこ入ってきて、これからちょっと雰囲気変わってくるんじゃないの?何か景気が良くなってくるんじゃないかみたいな期待を持たせるような報道みたいなものもたまにありますよね。違うんですよ。
00:14:50 足元は不況型倒産になってきてるんですもの。売れない、倒れる。最多の763件が不況型倒産27か月連続前年同じ月を上回っている。じゃ、どんな仕事が倒れるんですか?一番多いのはサービス業。これは一般的にサービス業が多めっていうのはこれまでも結構同じような状況続いてたんですけど、その中でもこれちょっと注目せなあかんでというのがあります。
00:15:17 何か製造業、ものづくり大国日本と言われた国で、製造業が最も高い倒産の増加率になってきてると。日本の一番の力である製造業ってところがどんどん倒産していってて、その増加率がかなり高くなっちゃってる。異常事態ですよ。
00:15:40 はい。つまりは気合いの入った経済政策。今から言うと大変なことなるよ。だって考えてみてください。中小零細が抱えてる雇用が労働者の7割ですから、この屋台骨を崩すようなことをやっちゃダメなんですよ。元気付くような政策を打ってこなきゃダメなんです。
00:15:58 カンフル剤版?なんのため?そういう状況です。はい。で、もう1個見ていただくと、なんと日本、日本国内においてもう1個この前に欲しいのがあるなとね。厚生労働省が調べてて、生活苦しい人どれぐらいいますか?っていう、そういう調べをしたんですよね。国民生活基礎調査。
00:16:20 それによると生活苦しいなと感じてる人たちは全体の6割ぐらいなんですよ。それは貧困と言われる人たちなの。違うんです。貧困と言われない人たちも含めた上での6割だから、かなり多くの人たちが厳しい状況を感じているというところなんです。
00:16:37 で、先行きます、はい。じゃあその6割ということではなくて、もっと特化して、もう既に貧困状態とされる人たちはどれくらいいるのかとつったら、全体の15。4%、つまりは6。5人に一人が貧困。これが日本の姿。もっと中身を見ていくと、シングルマザー、シングルファザー一人親世帯貧困率44。
00:17:01 5、つまりは2。2世帯に1世帯、貧困高齢者貧困率2えーと。5人に一人、単身女性一人暮らし20歳から64歳まで4。二人に一人が貧困。一人暮らし女性を高齢者でしばってみたら、貧困に3人に一人、一方でもうかります。どんな人たちいます?もう笑い止まらんというのが大企業資本が今や内部留保601兆円内部留保とかややこしいな。
00:17:33 だったらこっちだったらわかりやすいかな。現預金キャッシュどれだけ増えとんねんってことを見てみたら、この13年の間で新たなキャッシュ13えーと。9兆円も増えてんです。何が言いたいか。金がないんじゃない?うなるほど金があるのが日本。あるところからとらず、ないところから絞り続けた結果、多くが貧困というような状況を生み出してしまった。
00:17:59 金持ちも多い世界で2番目に大金持ちが多い国が日本なんですよね。はい。むちゃくちゃになって30年不況で、しかも心ないで物価高。国民30億円。こんな時どうすればいいんですかって。当然、これまで歪めてきたことを正すしかないんですね。正すしかない。
00:18:20 ないところからとった関与、あるところからとるんやで。取る必要があるんやったら、僕にも物価が上がってるっていう時には、それが下がったような効果を持つ政策家。そうすれば景気が良くなるからって当たり前ですね。まずは消費税廃止っていうのが私たちの考え方です。
00:18:40 無理無理。何言ってんの?社会保障どうなるの?私の老後はそういう人います?騙されてるだけですよ。はい。消費税がどうして必要かと問われた時に社会保障ですと答えてる人は完全なる洗脳に成功されてる方です。はい、事実関係をお示しいたします。
00:18:59 例えば今出たグラフ、左から右に見ていきます。はい。階段上に下がっててますよね。左側が昭和の後半、右側が令和の始まり。階段状に下がってんのが法人税率。大企業などが支払うもの。どうして彼らだけここまで徹底的に減税されるんですか?
00:19:20 それはこれがあるからです。穴埋めとして消費税3。5、パーえーとえーと。この穴埋めのためにあるのが消費税社会保障のためにあるんでしょう、違いますよっていう話なんですよ。もちろん、皆さんから搾り取ったうちの一部分は社会保障に回すけれども、それ以外は皆さんの社会保障には回りません。
00:19:42 だって、消費税取る理由が社会保障なんだったら、社会保障の内容を充実してなきゃおかしくないですか?削られていく一方でしょ。はい。あなたが支払っていただいた消費税によりまして、大企業及び大金持ちに対してサービスすることができました。本当に皆さんには感謝申し上げますってこと言わなきゃいけないです。
00:20:03 本当は国会としてどうしてこんなことになるんですかって。ものすごくシンプルで政治なんですよ。選挙なんですよ。金、企業献金とか様々な個人献金だったりとか、コンスタントに金を入れて政策を変えていくんですよ、政治家たちから。そして選挙の時の票、自分の企業だけじゃなくて取引先も、それどころか2次請けとか3次請けとか、いろんなところもまとめて、票をまとめて、自分たちの言うことを聞いてくれる、プラスになるような議員を選び、国会の中に送り込む。
00:20:43 その数が国会議員の半分以上になれば、どんなルールだって曲げられるんですよ。だから、こんなとんでもない消費税みたいなものを前に進むんですね。それでも世界には消費税あるじゃないかって。おっしゃる通りなんです。で、でも不況の時に消費税を上げる間抜けな国家ってどこに存在するんですか?
00:21:03 日本しかないんです。
00:21:07 景気が悪い時に消費税上げちゃったら消費が落ち込むんですよ。だって罰金上がってますから消費しづらくなりますね。だから上げちゃだめなんです。景気悪い時には減税なんです。世界中。けれども日本は確実に増税を続けてるっていうのは、景気を立て直すとかっていうのは二の次で、自分たちのお世話になった人たちがより減税する道の方を選ぶっていうことになるんですね。
00:21:34 本当に鬼です。この国には鬼がいる一方で、消費税をやめた場合には皆さんにはプラスになることが結構あります。例えば中小企業、零細企業、消費税払うだけで精一杯借入してまで払ってる、そういう人たちいる。それどころか税金払えないんです。私っていう税の滞納。
00:21:55 そのうちの5割は消費税なんですね。完全に首締まっている。そういう状態です。消費税をなくせば、当然そういった中小零細電気取り戻す。当たり前のこと。それだけじゃない。皆さん一人一人の賃金も上がっていくよねということです。シミュレーション参議院にしてもらいました。
00:22:13 計算してくれたのは参議院の調査室。5%に消費税減税したらどうなりますか。一人当たり賃金、こうなりました。参議院の調査室の試算によると、消費税を5パーに減税した場合、7年後に賃金17。4万円増えるというシミュレーション結果となりました。
00:22:34 加えて、消費税0にした場合は、一人当たり賃金、7年後には賃金が35。7万円増えるという話になった。これ迷惑ですっていう人、誰かいるんですかね。いや、聞いていいんですよ。それは困るって人、この中にいらっしゃいますか?いていいんです。
00:22:54 全くいらっしゃらないってことあるんですか?これ手あげるの面倒くさいっていう人もいますよね。わかりました。今の段階ではいないということですね。このようなこと、それはそうです。物を買うということに対して、あなたが払ったお金は誰かの所得に変わっていくっていう当たり前の循環にブレーキをかけてきたのが消費税、それだけのことなんですね。
00:23:16 そのブレーキを解除しますってことになったら、当然あなたの使えるお金が増える。7年後に云々ていう話の前に、今、年平均で自分たちが物を買うたびに取られている消費税を払わなくていいってことになったら、これ大体20万とか30万とか自由になるお金が手元に残るってことですよ。
00:23:37 それを原資に必要なものを買ってくださいということになっていけば、当然今でさえ十分じゃないんだから、みんな何かしら物を買いますよねという流れになっていく。当然のことなんすね。すいません、長引きましたけれども。このようなことで、まずは様々な政策がありますけれども、1丁目1番地として訴えているのが消費税の廃止であるということでございます。
00:23:59 これから皆さんにマイクを持っていただこうと思うんですけれども、その中身に関して私から注文をつけることはございません。消費税のことじゃなくてもいいし、経済じゃなくてもいいし、あなたが一番興味があることで結構です。で、究極は政治に関係ないじゃないかっていう内容でも歓迎します。
00:24:18 はい。で、ルール3つ一つ、60秒、1分、1分で質問までまとめていただきたいってこと。そしてもう一つ質問3つあります。これ、さすがにきつい。一つにまとめてください。理由はですね、一つ一つ説明するとさらに長くなる。なので1問に限定して聞いてください。もっと聞きたいことあるのにっていう人はまた手を挙げていただいて、次の自分の発言の機会を待ってください。
00:24:46 で、3つ目。この後ですね、山本が皆さんご発言される方いらっしゃいますかと言ったら、希望される方には手を挙げていただくってことになるんですけど。で、手を挙げた方に対して私がじゃあ、あなた行きましょうかっていうふうに指名をします。指名をした時に自分が示されたと思った人は手を下げないでください。
00:25:05 下げちゃうと、マイクを届ける人が誰に渡していいか分からなくなるんですね。はい。なのでご協力いただければと。3つです。1分以内、そして1問に限定。そしてマイクが手元に届くまでは手は下げない。そういうことで進めさせていただきたいと思います。皆さん元気ですか?
00:25:25 そうです。
00:25:26 か。
00:25:27 分かりました。すいません。じゃあ早速やってまいりますよ。さあ、本当に今の元気ですか?とかやりたかったんですけどね。むなしく元気ですか?だけがこう響いちゃうとね、なかなか皆さんもこういう会で何かしら、自分たちがどんどん発言していいというような場っていうのは、なかなか提供あまりされたことがないので、どうしたもんかなって思われた方もいらっしゃるかもしれないので、徐々にほぐれていってね。
00:25:48 最初はあんまり手が挙がらないことが多いんですよ。で、後半になってガンガン手が上がってて、こんなもん当て切れるかいなみたいな話になるんですね。私は当たらなかったけどみたいなことをすごく憤りを持ってお話ししてくださる方いらっしゃるんですけど、できる限り早めに上げてくださった方が当たる確率は高まるかなと、そんなところでございます。
00:26:05 よろしくお願いします。さあ、いかがでしょうか。結構上がるじゃないの。最初からすいませんね。じゃあこの、このブロックの後ろから3列目ぐらいの方、このブロックの後ろから3列目ぐらいの方ですかね。はい。
00:26:26 経済なんですけど、34年前に一時的に給付金が10万円配られると思います。全員に。実際僕はばらまきはいいと思ってるんですけど、300万でも一人でもいいと思うんですけど、それだと日本壊れるみたいな感じで言われているんですが、実際じゃあ20万、20万でも全然どうもなかったと思うんですよ。
00:26:49 何も経済影響してないと思うんで、20万、30万。谷本さんだったらいくらまでだったらいいと思いますか?
00:26:58 ありがとうございます。1年間で国はどれぐらいのお金を出せるのだろうかということと、これはやっぱり相談していかなきゃいけない部分なんですよ。で、全部を給付金に回すってことであるならば、それはもうおそらく国家予算自体が100兆円ぐらいでしょう。
00:27:15 で、で、10万円給付しようと思ったら、大体一回日あたり10兆円ちょっとぐらい。単純にいったら1年の国家予算をもって皆さんに100万円ずつお配りしますってことだって可能なんですよ。でも、それ以外のサービス全部なしなって話になっちゃうと困るでしょ。大丈夫ですか?
00:27:31 言ってる意味通じてますか?国家予算100兆円ということの内訳を考えたときに、給付をどれぐらいにしますかっていうバランスを考えなきゃいけないって話をしてるんです。で、その100兆円という国家予算という部分で、これ私は今のは限定する必要はないと思ってます。
00:27:50 つまり何かというと、日本は30年の不況ですよ。そこにコルナで物価高になっちゃってる状況だとするならば、これ治療していかなきゃダメなんです。30年傷ついた社会を修復していくためには、凹みがあるところはしっかりと元に戻していかなきゃいけないし、国の投資が足らなかったところには投資を厚めにしていきながら、これ例えば産業を育てたりとか、いろんなことをやっていかなきゃいけないねっていう当然のことなんですね。
00:28:16 そう考えた時に、100兆円の国家予算って考えた時に、プラスどこまでいきますかって考えたら、おそらくもう50兆ぐらいいけるんじゃないの?50兆から60兆ぐらいは。これは国が破綻するとかそんなことにもならないっていう話なんですよ。一体どんな世界、どの世界線の話をしてんの?
00:28:35 ってことになります。これ以上国の借金を増やしてしまえばこの国は破綻するみたいな方々が財務省、そして財務省に飼われた様々な専門家で、テレビ、新聞とか大体そういう論調なんですよ。でもちょっと待ってくれよと。例えばですけれども、1年間の予算が100兆円ぐらいですね、という世界だったわけですね、日本はこれまでで。
00:28:58 その中でそれ以上にお金を出した時があります。それを逸脱したら頃なの時なんですよ。で、これ以上日本は国債発行してしまったら国が壊れるっていう方々じゃ、大体どれぐらい出したら壊れるもんでしょうかっていう話に関しては答え出せないんですよ。
00:29:20 いつ頃破綻するんですかってことに関しても一切出せないんです。で、いつから破綻するんですかと言ったら、もう20年前ぐらいから破綻する、破綻すると言ってるんです。だったらさっさと破綻するはずだろ、もうそろそろって破綻する、破綻するって言ってる人達は狼中年って今じゃもう呼ばれてるぐらいなんですね。
00:29:41 で、ごめんなさい。じゃあこれらの時にどれぐらいのお金を新たに。この国に誕生させてるか発行してるかと言ったら、これ2020年度新規国債の発行というので112兆円も出してるんですよ。112兆円ですよ。どういう道のりで言ったかって、これちょっと遡ってもらいます。
00:30:05 すいません、後でます。はい。例えばですけれども、2020年度の当初予算、つまりは1年間の予算を決めるってものなんですけど、この中にはコルナの内容は入ってないんです。どうしてかと言ったら、コロナの問題が大きくなったのは2020年に突入してからなんで、2020年度予算っていうのは2019年の年の終わりにほとんどもう作られたものだから、これが発生する前に考えられた予算なんですね。
00:30:32 で、この時の国債発行というのは32。6兆円でしたってことなんです。で、これじゃ心が間に合わないだろうと。いろんなところに手当てしなきゃいけないからねっていう風に組まれたのが第1次補正予算。補正予算というのは、1年間の予算の中で足りないものをお金継ぎ足しますっていう行為。
00:30:52 これが補正予算ってことはもう皆さんご存知だと思うんですけど、4月の7日の閣議決定でプラス25。7兆円上積みすることになり、第2次補正5月の終わりには31。9兆円上積みすることになり、その年の12月の真ん中には20兆円程度の上積みをすることになり、合計で112兆円というものを積み上げることになった。
00:31:12 これ全て新規国債の発行だってことなんです。国が破綻するって言ってる人たち、破綻してますか?ってことなんです。破綻なんてしてないよ、円安がって言う人たちいます。見てみます。はい、こんな感じです。これ、上に行けば行くほど円安なんですね。
00:31:33 下に行けば行くほど円高で。これが20年の3月から21年の1月までの間、見てみてもそんなに大きな動きないんすよ。為替。新規国債の発行をすればするほど、これは円安にどんどん転がっていくんだみたいな人いますけど、どうですか?
00:31:52 ってことなんです。62兆円ですよって。事実関係としてこういうものを押さえていく必要があるってことだと思うんですね。はい。で、実際にこの円安みたいなものがどんどん進んでいったという部分に関しては、これもっと先の話になるんですよ。だから、この頃なによって金刷ったからこんなことになりましたみたいなことにならないってことなんですね。
00:32:16 で、ごめんなさい、戻ってもらっていいですか?先程、給付金についてどれぐらい出せるのかってことですけれども、じゃ、例えばですけれども、これはコロナだということがあったわけです。大前提として、感染症がものすごく広がりますみたいな状態で、公衆衛生っていう部分でかなり問題がある。その中でいろんなお店がもう潰れてしまいそうになる、従業員が解雇されそうになるっていう、社会的社会が壊れそうになってるとこをいかに防衛するかということで、大々的にこれだけのお金が出されることになったってことなんです。
00:32:51 で、一方であの時にこれだけできたってことは、30年の社会が壊れ、壊れ、30年社会を壊し続けられてきたわけですよね。貧困がここまで拡大してて、格差がここまで広がって、この地盤沈下した状態を下から底上げしていくってことを考えた時に、もう一回112兆円できるかってつったら、それは経済生き物だから、その時の状況によって変化していくわけですよ。
00:33:17 で、安全策ということを考えていくならば、だいたい50から70だったらいけるんじゃないかっていうか、それぐらいだ。3と咲いて1年の100兆円という予算に加えて、それぐらいの金を出していくっていうような覚悟でやっていかないと、日本経済なんて復活させられない。
00:33:34 私はそう思ってんです。その中で、例えばその給付金にいくら咲きますかっていう相談になるわけですね。例えばだけど、100ごめんなさいね、100国家予算100兆円、そこにプラス50兆円のお金を上乗せしていろんな政策打っていこうって考えた時に、じゃ、優先順位何に付けますかって考えたら、私はやっぱり消費税廃止をまずやりたいんです。
00:33:57 ここにかかる値段っていうのは26兆円ぐらいで、それをやれば当然これはもう隅々にまで効果が生まれる。特に中小零細に対しては、これはもう効果てきめんですよね。それだけじゃなくて、一人一人が1世帯、1世帯が毎年消費税使ってる。今日はコンビニ、明日はスーパー、明後日はガソリンスタンドっていうふうに細々使ってるものが年間で230万になっていくんだったら、その分自分のことに使えるわけだから、事実上の給付なんですよ。
00:34:26 これは例えばそういう形でやっていくと。で、いろいろ計算した上で私たちが行き着いたのは、この悪い物価高が収まるまでの間は、これは季節ごとに給付金を出していくとかというようなことで対応していくということが一番いいんじゃないかと。
00:34:44 必ず毎月国からお金がもらえますみたいな、ある意味での恒久的な現金給付というのは、今のところ難しいと思ってます。ある意味でのベーシックインカム的なことは今は難しいと思ってます。どうしてかっていうと、やっぱり出した分、お金が社会の中にあふれちゃった時には吸収しなくちゃいけなくなるから、消費税止められなくなるんですよ。
00:35:09 それやっちゃうと。だから言って、今はこの社会の基礎を立て直すためにも、まずその給付という部分に関しては、これはタイミングを見ながら出していく。毎月っていうことではなくて、悪い物価高、おさまるまでは出していきます。季節ごとにとかっていうような対応が一番な私はフレキシブルで、他のことにもちゃんとお金をつけられる。
00:35:36 例えばだけれど、教育費を無償化したり、これが大体大学院卒業までプラス5兆円ぐらい。他にも、例えば介護士、介護職に就かれてる方々、介護のお仕事に就かれてる方々に、全産業平均今100万円低いところを平均以上にするためには、毎月10万円アップという給料が必要になるってことになったら、これ年間で大体3兆円ちょっとぐらい、例えばだけれども、社会にとって絶対欠くことができないということに対して、しっかりと手当てをしていくということを考えたら、給付金だけに手厚くしていきながらってことをやるよりかは、
00:36:13 やっぱりちゃんと必要なことを分散させていくということが重要なんだろうと。無限に金をすることはできませんってことですね。その上限というものは、これはやっぱり供給能力であったり、いろんなもので、これは制約があると。割けるリソースには上限があるならば、これはやっぱりバランスを考えながら必要なところに入れていく。
00:36:35 例えば農業予算っていう部分には、これ倍にしていきますと2兆円ちょっとぐらい、2兆円後半ぐらいあるものをこれ倍にするとか、それによって農家の方々が作ったものを全部買い取りますってことで、収入を安定させる。損させないとか、いろんな分野に関してちゃんとお金を配分していきながら、国を元に戻していくというか、まともにしていくってことが必要なんだろうっていう考え方です。
00:37:01 すいません、そんなところです。ありがとうございます。いきなりマニアックな話でもうよくわからんわってなった人いると思うんですね。でもできるんだってことを皆さんに知っていただくためには、そうだな、これ行きましょうか、じゃあそのアニメーションから行こう。これね、高校の教科書にも載ってることなんです。
00:37:18 それをわかりやすくアニメーションにしたので見てくださいね。ちょっとその前にお水飲みます。
00:37:30 はい、お待たせをいたしました。高校生の教科書にも載っている高校生でも知っている景気が悪い時、どうすればいいの?そして景気がいい時はどうなるんだろう。そういうお話でございます。まず、景気が悪い時、何をしなきゃいけないですか?はい。景気が悪い時っていうのは見てください。
00:37:48 一番上に国民経済と書かれて円になってます。はい、円があります。これ社会だと思ってください。社会の中にはお金がありますよね。円マークこれ少ないんですよ。社会の中にお金が回っていない時は不況と呼びます。じゃあ、この不況の状態の時にはどうしたらいいだろうかってことなんですけれども、景気が悪い時には世の中のお金を増やさなきゃダメなんですね。
00:38:17 はい。じゃ、誰がお金を増やせますか?個人ですか?民間企業ですか?限界ありますよ。限界があるからこそ30年不況が続くわけです。民間や個人の努力じゃどうにもならない。そこで出てくるのが政府という存在。はい、じゃあ政府が出てきました。国民経済痛んでおります。
00:38:39 お金が回ってない時に税金を取るってことになったら、これ大変なことになります。ただでさえ回ってないお金を政府が税金で間引くってことになったら余計お金がなくなるから、これ景気より悪くなっちゃう。だからやらなきゃいけないことなんですか?
00:38:57 減税なんですよね。世の中に回ってないお金を間引いちゃならないよ。少なくとも皆さんのお手元にはお金を置いておけるような状況にしなきゃね。それで消費を続けてもらって、あなたが物を買ったら、回りまわって誰かの所得になるようにしていこうっていう当たり前の考えです。
00:39:16 で、もう一つやらなきゃいけないことがあります。税減税ということにつながる話ですけれども、そもそも国が積極財政、お金を入れていくってことをやらなきゃいけないんですよ。例えばですけれども、公共事業によって雇用を生み出すとかですね、様々ございます、やることはね。他にも減税、給付金、社会保険料の減免、とにかくお金の回っていない社会にお金を回すために様々な政策を打たなきゃいけない。
00:39:45 金が社会に回ってない時はどうするんですか?国家がお金を投入していくんですっていう当たり前の話なんです。でも、これをずっとやり続けたらどうなりますかと言ったら、ずい分と社会にお金回ってますね。これ。このままいっちゃうとまずいんですよ。
00:40:01 どうしてかっていうと、景気が過熱しすぎてインフレが悪化するおそれがありますってことですね。はい。そんな時どうするんですか?左側景気が過熱、景気が過熱しすぎる恐れの場合、政府支出を抑制増税で世の中のお金を減らす増えすぎたお金を間引くという行為が必要です。
00:40:27 まずやらなきゃいけないのは、むちゃくちゃ持ってます儲かってますっていうところからお金を間引かせていただきますという増税。これ私たち言ってんのは、大企業に対して、これは累進税制というものを入れたいってことです。儲かっていれば儲かってるほど、これはいただきますよ。
00:40:47 で、儲かってない時にはそれ払わなくていいんですよっていうような話ですね。はい。他にもやることがあります。それまでバンバン出してたお金っていうものを絞るんですね。お風呂から水が溢れ出すようになってるのに、そのまま蛇口を緩めなかったら、お湯を足し続けてたら、当然ザーザー溢れちゃいますよね。
00:41:06 だから下の元栓を絞っていく作業が必要なんだと。世の中からお金が溢れそうな時には、そうやって調整をする。じゃあ税金って何なんですか?って考えたら、税がなければ手を打てないとかってのはデタラメなんですよ。税っていうのは景気を調整するための弁なんです。
00:41:27 あくまでも景気が悪い時には継ぎ足す、景気が良すぎる時には間引くという景気を安定させるための調整弁が税金というものの一番の役割だということです。ありがとうございます。で、もう一回戻って、高校生の教科書、今私たちが説明したことっていうのは、高校の教科書にも載っております。
00:41:47 おさらいです。はい、一番右不況と書かれてます。景気が悪い時には減税や、景気が悪い時には公債発行、公共投資の増大減税して、そしてお金をちゃんと作って、そして仕事を作れと。そうすることによって需要が増大し、そして景気が刺激されていくね。
00:42:12 逆に景気、これが良くなり過ぎた時はどうするんですか?そういう時にはお金間引いてね。お金が社会に溢れすぎないようにね。それだけじゃなくて、公共投資の減少、国からガンガンお金を入れるっていうものを絞っていかなきゃダメだよって。はい。高校生でも知ってる話なんです。
00:42:31 これはこれ常識なんですね。でも、この国の多くの大人たちは、こういう基本を忘れてしまっていたり、そういう状態にあるから、これ以上やってしまったら国が破綻するとかっていう根拠のないことで騒ぎ続けてるんです。何の意味もない。そんなもの30年痛んでいる国に対してちゃんと手当てしなきゃ、この先地獄しかないですよって。
00:42:55 孫や子にどんなツケを回すんだみたいな人いますけど、ちょっと待ってくれと。30年荒れた社会をさらに荒れさせた上で、どんな未来をバトンタッチするんですか?ってことなんです。今、社会を立て直すための投資、しっかりと日本の景気を取り戻し、安定した生活っていうものでバトンタッチしていくってことが最優先なんですよね。
00:43:17 そういうところです。すいません、話が長くなってしまいました。さあ、どんな話でもいいんですよ。こんな話から入って、今日の朝何食べたんだみたいな話でも結構でございます。全然関係ないやんってことでも驚きません。先程も素晴らしい方がいらっしゃいまして、1分間で発言してくださいって街頭でやってたんですね。
00:43:34 さっき駅前でしたらですね、君が代を歌いたいって人がいて、で、歌ってください、歌ってくださいって。1分ですよ。始まってから終わるまででちょうど1分やったんですよ。びっくりしましたよ。ほんで大丈夫かな、これ最後まで尺がちゃんと合うんかなと思って。
00:43:52 要はカウンター出してますからね。あと10秒とか6秒とか出てくるじゃないですか。その人ずっと目をつぶって歌ってるんですよ。心配しながら見てたら、最後のところでちょうど0になってて、みたいたらね、別の意味でこっちも頑張れ、頑張れみたいな話になっちゃって。
00:44:07 よく分かんないなみたいな感じになりましたけれども、ホッコリした瞬間でございました。なので何が言いたいかってことなんですけど、あの1分の発言時間はあなたの好きなように使っていただいて結構です。政治に関わる関わらない関係ございません。さあ、いかがでしょう。
00:44:21 さあ、じゃあこちらのブロックの後ろから3列目、今下げましたね。あなたで下げたね。一番こっちの後ろから3列目とあなたしかいないんです。はい。
00:44:33 お願いします。来月から始まるワクチンの定期接種のことなんですが、今ワクチンというものが日本で初めて世界、世界中で承認されてないのに、日本が初めて承認されて、来月から始まるらしいんですけども、そのワクチンは今までとは違って、打ってない人でも打った人から同じような状況になってしまうっていうのが懸念されてるみたいで、その明治製菓ファルマの社内の方が内部告発本を出しまして、私たちは打たせたくないっていう本が今AMAZONで1位になってるんですよね。
00:45:20 私の両親が今施設に入ってまして、まずはその施設の人たちが接種させられるんじゃないかと思って、それを不安に思ってます。どういう風にお感じでしょうか。お願いします。
00:45:34 ありがとうございます。あの、打つ必要があるかないかってことの判断はもう個人に委ねられてます。これ強制接種っていうものではないんですよ。で、私自身はこの生ワクチンに関しては一回も打ったことないんです。打ってないってことを言ったら国民にあらずというか、人にあらずみたいなことを言われることがあったんですね。
00:45:54 当時でも冗談じゃないって。だって打つか打たないかは本人の意思に決まってんだろうってことなんですよ。だって、効くかどうかもわからないし、どんな作用があるかなんて分かんないんだから。自分の体のことは自分で決めるっていう自己決定権持っての当然なんすよ。
00:46:10 でね、国がそのワクチンに関して法律を作るわけですけれども、それも基本的には強制ということではなくて、それぞれの自己決定っていうところが基本になってるのは当たり前のことです。でも一方で、当時は同調圧力的なものが結構強かったんですよね。
00:46:32 職域接種的なことをやられたりとか。だからちょっと打ちたくないけど無理やり打たされてしまいましたみたいな人もいるっていうのは確かなことだと思います。一方、今ということになると、これそこまで同調圧力とかないですね。はっきり言えば。もうここまでだっていくつもいくつもワクチンを打たされ続けてきてるわけだから、打ちませんかってことにされてきてるわけだから、今もあの時と同じような同調圧力があるってことは私は認識していません。
00:47:00 なので私自身が高齢者向けのその新しいワクチンっていう部分でなんですが、アメリカで開発されてベトナムで試験がされた。で試験がされたのかどうか。ごめんなさい、ちょっと私詳細ちょっと失念してますけれども。で、次は2本だということで、初めて人に対して。
00:47:25 合法的に打つと言うようなことがなされるのが日本が初めてってことですよね。それに対して私自身が打つかどうか。高齢者向けってことで始まってんですけどっていう場面を知った時に、私は落ちませんよ、はい。で、自分に近しい高齢者の方が何かしら私に相談してきたとしたら、打たない方がいい、打つなってことは言えません。
00:47:49 だって、その中身について私知らないから。国会議員だったら知ってるだろうなんて幻想です。はっきり言えば、国会議員でも知ってるっていう人がいるんだったら、もうそれはひと握りでしょうってことですよ。逆に言えば、こんなところにそんな不都合な情報を渡したら拡散されてしまいますから、しっかりとしたソースがない上で、それをやっちゃダメってことはなかなか言えない。
00:48:15 これ、陰謀論と言われるところとギリギリのところなんですよね。やっぱり。だから私たちはそういうソースを使うまでは売っちゃいけないっていうところまでは、やっぱりフルスイング言えないっていうところがあります。はい。どうしてそれを売っちゃいけないって言えるんですか?究極のところは、私がそう思うからっていう域を出れない限りは、売っちゃダメだってことはなかなか言えない。
00:48:38 そこです。私自身は打つ必要がないと思ってるし、どんだけ腕打たせる気なんだと逆に言ったら、これ何ですか?と。ベトナムでもみんなに売ってないし、アメリカでもみんなに売ってないのに、日本でみんなに打つってことで決めてる。みんなっていうか、一部高齢者を中心にってことですけど、日本の高齢者で実験しようとしてるのかっていう気にもなりますよ。
00:48:58 これは個人的にね。なので私自身も私の周りにいる人たちも、もしもそういう状況にあった時に、私自身は打たなくていいものなんじゃないかな。私だったら打たないなってことは言うとは思います。そんなところです。はい。やっぱり開発する期間というものが短ければ短いほど、これいいだろうな。
00:49:22 当然リスクが上がるというか、どんなリスクがあるかってことを時間をかけてちゃんと調べた上で打っていいですよとか、撃ちませんかっていうことにはなってないわけですよね。今のずっとこの頃の話に関しては、とにかく一刻も早くこれを何とかしなくちゃいけない、打ってくれということでバッと広げられて、テレビと政治といろんな部分で煽られたっていう部分ですが、でも蓋を開けてみたらどうですか?
00:49:44 って言ったら、やっぱり開発期間が短くてっていうことを考えた時に、やっぱりリスク上がっちゃってんですね。ちょっと出ますか?すいません。はい。ちょっとスクリーン見づらいですね。ありがとうございます。100万回接種当たりの死亡報告件数ってことで、新型コロナワクチンはだいたい5件ぐらい、インフルエンザワクチンは14。
00:50:03 つまりは新型コロナはインフルエンザと比べて100万回接種当たり約35。1倍ぐらいリスクがあるというような話になると、だから、こういうことはやっぱり始まって、いろんな情報が出てきてから分かることなんすよね。だから、ここまでのことが先に分かってれば、当然これはもうよく考えた方がいいと、より強く皆さんにお知らせすることができるんだけれど、でもこれが始まる時にはそんな情報がないわけですよね。
00:50:35 はっきり言えば、一部の人たちの中でこれは危険なんじゃないかってことが言われるけれども、それをフルスイングで言えるほど、その情報を信頼していいものかっていうことのジャッジっていうものが非常に難しいっていうところだと思います。やらなきゃいけないことは何かってことですけれど、このワクチンが前ね、コロナのワクチンが始まるというか、国会の中で法律ができるっていうときに、令は新選組として、私はそんとき議員バッジ付いてないんです。
00:51:00 私は二人の国会議員、船子泰彦、そして木村英子難病患者と、そして重度障害者、私の票で代わりに入ってもらったのは、国会に私が3番目に受かる予定だったんだけど、1番目、2番目、彼らが優先、要は特別枠で、私は3位までが票が集まらなければ上がれないっていう。
00:51:25 で、上がれなかったんですよ。参議院議員2019年で、国会の中で、この頃のワクチンっていう部分に関しての法改正みたいな部分、法律を作るっていうときに、私は当然このワクチンっていうものに関して、当然これだけ期間が短いっていうのは危険な可能性があるし、これはちょっと先回りして、ここの部分に関してちゃんと補償だったりとかっていうところをちゃんと厚くされるような内容がないんだったら、これは反対した方がいいと言う部分があったんですけど、やっぱり現場の介護やってる人だったりとか、医療を利用され
00:52:00 ている方々っていうのは、これまでの様々な病気に対してワクチンで防衛してきたっていうような歴史があるわけですよね。そうなった時に、やっぱり優先的に早く打たせてほしいと言われる現場の方々の声もあると、いうような話を二人側からいろいろ話を聞いて、これは非常に難しい選択だけれども、では彼らが実際にバッジをつけて、現場からそういう声を様々聞いてるんだったら、それを優先させるというか、当然尊重するべきです。
00:52:31 国会議員、その立場で様々な声を聞いてそういう風にしてるわけだから。一方で、私たちの方からは、これは疑いという時点であったとしても、これはある意味で因果関係というものがはっきりしていない時点でも、何かしら重篤な副反応だと認められる場合には、これはさっさと救済するということをこれ国が約束するべきだという立場とともに、そういう判断をしたっていうことですね。
00:52:58 そういうところでした。すいません、ありがとうございます。ややおしゃべりはほんますいません。私たちは1分なのに、あんたは何分しゃべるおつもりないって思われた方、いらっしゃるかもしれません。申し訳ございません。はい。さあ、いかがでしょうか。どんどんいきましょうか。じゃ、真ん中の段のそのキャップを被ってる方、前にキャップかぶってる方からいきましょうか。
00:53:17 すいません。つばが前です。
00:53:23 まず代表に感謝を言いたくて、言葉が生まれるタイミングで令和のやつが流れてきて、政治に興味を持てるようになりました。ありがとうございます。で、本題なんですけど、自民党の総裁選が終わって石破さんがなって。そもそも自民党の中でそんなことしてもしょうがないとは思ってたんですけど、候補が9人いた中で一番マシだと代表が思われる方ってどなたか教えていただけますか?
00:54:00 石破さんになったことにほっと胸を撫で下ろすみたいな方もいらっしゃるっていうのはいらっしゃると思うんですよ。で、なんだろうな、この9人の中で誰がましですかということのお話。総裁選に出られた9人のうちで一人選ぶとしたら誰なんだ話なんですけど、誰も選ばずに倒すってことが一番重要なことなんだろうと思ってんです。
00:54:23 で、それ聞いている趣旨と違うじゃないかって言われるのは重々承知の上で言ってるんです。どうしてかと言ったら、当然それぞれに個性があって言い分があるんだけれども、全員に共通する部分があるんですよ。全員に共通する部分は何かと言ったら、自分が総裁選の場に出て、自分が総理になれるかなれないかっていう位置まであのグループの中で上り詰めるためには、この日本の30年間不況ということの原因になるような、一部の人たちだけのために、これは利益が
00:54:56 発生するような、そういうことに次々に加担しなきゃ駄目だったんですよ。日本を切り売りするようなことに。例えばどういうことかと言ったら、先程の消費税に関してもそうですよ。どうして消費税を取るんですか。社会保障のためでしょう、違いますよ、一部しか使ってないでしょって。
00:55:13 直間比率の是正、直接税を下げるために間接税入れたんですよって、それは財界からの強い要請があったからだろうってことなんですよ。俺たち、お前たち国会議員を国会に送ってやってるのに、どうして俺たちから高い税金を取るの?って。
00:55:28 もっと下げろよって。下げるために、みんなから薄く広く取ればいいだろうってことで始まった。19えーと9年。3%からってことですね。もうこれ紛れもない事実なんですよ。消費税ができる前の議論を見れば、明らかに何のために消費税が生まれましたかっていうのは、社会保障を支えるためとかそういう話じゃないです。
00:55:48 メインは何か一部の者たちに大減税をした上で、穴埋めとして皆さんを利用するっていうだけの話ですよ。そう考えた時に、消費税なるものがこの国の不況の時にでも上げる。不況の時にでも上げるってことをずっとやってきた。さっき言いましたよね、世界の中で景気が悪い時に消費にかかる税金を上げる馬鹿な国家は一つもないんです。
00:56:14 日本以外ないんす。国民に対する経済制裁の結果どうなりましたかってことだけど、経済弱るに決まってんだってことなんです。それを何度も何度も繰り返した結果どうなったかって言ったら、一人一人どんどんこれ弱っていくんですもの。
00:56:33 物買う力が弱っていくんです。どうしてかっつったら社会に回るお金が減るからなんですよ。社会にどうやってお金が回ってるかといったら、リンゴジュースを手に取りました。150円です。あなたがお店で買ってくれたその150円、どこに行くって話なんですよ。
00:56:52 まずリンゴ農家に行きますよねってイメージですよ。150円。あなたがジュースを買ったことによって、そのお金が社会にどう波及するかってことを分かりやすく言ったとしたら、リンゴジュースの元となるリンゴを作ったリンゴ農家に行く。それだけじゃない。リンゴ農家から工場に運ぶトラックドライバーにも入る。
00:57:11 そしてリンゴをジュースにする工場、その労働者たちに分配される。そして別の工場で作られたジュースのパック。それを作った労働者たちにもお金が分配される。この紙パックを作った工場でジュース工場まで運びました。このパックをっていうようなところにもトラックドライバーが関係する。
00:57:32 そしてジュースが完成しました。その後にお店に届けますというトラックドライバーにもこれお金渡りますね。あなたの150円ってどこまで広がるんですか?波及するんですか?これがあなたの商品。あなたがお金を使えば、回り回って誰かの給料を増やしていくことになりますね。
00:57:52 あなたの商品は誰かの所得になるっていう当たり前の世の中に、お金がいかに回っていくかの基本的な話なんですよ。だとするならば、消費が落ち込んだらどうなるかって、これ簡単な話ですね。消費が落ちる度に社会に回るお金が減っていく。
00:58:11 消費が減れば誰かの所得も減る。社会全体としてこれ景気が悪くなっていくの当然のことなんですよ。そう考えた時に、やはり日本の経済を破壊した1丁目1番地って考えると、消費税ってかなり大きな打撃を加えたものになるんです。じゃ、自民党の中に消費税増税ってことに関して反対した方がいるかってことですよ。
00:58:38 あの急人どうだって今増税する時ではないと体を張って止めた者いるかってことです。一人もいない。それだけじゃない。TPPはって。TPPといえば、日本の主権が奪われる。つまりは日本の産業を守るためには、外から安いものが入ってきた時にブロックするブロックとは言わなくても、あんたら安いもん入れるんやったら、そこに関税かけさしてもらうでというようなことで、国内の産業を守るわけですよね。
00:59:11 でもTPPっていうのはそういった関税だったりとか、非関税障壁だったり、いろんなこの国の産業を守るためのものを全部撤廃するっていうことが前提なんですよ。じゃあ、例えば海外から安い農作物が大量に入ってきたら、それを作っている日本の同じ生産者はどうなりますかって淘汰されますよ。
00:59:32 じゃあ、日本国内で食料を作るということを続けられる人たちってどれぐらいになりますか?ってことです。ただでさえもう力がないのに4割ですよね。4割切ってるやん。自給率。それを考えた時に、この先の日本の農業なんてもう先細りなんだろうって。
00:59:52 高齢者がいっぱい作ってるだけだろっていう感覚で政府は見てて、農業で勝つってことなんて考えずに、車で勝つ。車の関係でちょっと得できるために農業なんて切り売りしたらいいんだっていう考え方のもとにできてきた国ですよ。ここ何年も馬鹿言ってんじゃないよですよ。
01:00:08 本当に食料も作れない国なんていつでも壊せる国だし、つぶれる国なんですよ。で、一方で43兆円ものこれ防衛費増大みたいな軍事拡大みたいな武器だけピカピカのものを揃えて、国内でも作って、海外にも売れるようにしてて、ミサイル食べられますか?
01:00:27 って。無理ですよ、ミサイル。この国が食らわなくても食べ物食べるだけでこの国壊せるんですよ。そんな基礎的なことも分からずに、とんでもないことやり続けてきたって。じゃあTPPに関しても、その防衛のことに関しても、彼らはその基本的なことを理解してるかと。
01:00:43 話としませんよ。執行部が決めたことにはYESYESYESです。つまりは30年この国を潰してきた者たちが、あの総裁選という場に出ることができ、そしてその先総理になれるかどうかってことさえも、この30年、国を壊すことに自民党の意見として同調した者たちしかあの場に立てませんよ。
01:01:03 そう考えた時に、いや、岸田さんもね、いいと思ったんだけど、まあちょっと期待には沿わなかったわよね。あ、でも次の人になったら変わるかもしれないなんて、そんなそんなお話にいつまで付き合うんですか?ってことなんですよ。冗談じゃないって。
01:01:20 そしてもう一つ言うと、じゃあ野党第1党がちょっと頑張ってもらって政権交代かしらねって。何を言ってんですか?って。立憲って皮を被ってるだけで民主党じゃねーかよって話ですよ。看板付け替えたつもりがやってることは民主党の時と一緒ですよ。
01:01:38 民主党は鳩山政権以降はもう死んでいるんですよ。鳩山政権以降に何をやったかって、鳩山政権以降には4年上げないと約束した。消費税上げましたよ。TPPにも自民党じゃなくTPPの交渉参加の入り口に立ったのは民主党ですよ。
01:01:59 原発再稼働っていう部分に関しても進めたのは彼らですよ。そして海外に輸出しようとしたのも彼ら。失敗したけど。それだけじゃなくて、武器輸出っていうところに対しても、自民党が踏み込めなかったところにまず汚れ仕事をした。どうしてか。自分たちはそのうち政権交代して彼らに権力を移譲するわけだから、その前に汚れ仕事をやっといたのはって話ですよ。
01:02:19 こんなもん、自民党が本来ならばやるべきことを、彼らが先に根回しをして、どんどん手をつけていった。どうせ俺たちは終わるからなってことをわかってるやつらは、逆に言えば、与党側にこれから与党になる自民公明に対して仕事が楽になるようにどんどんこれ様々なことを先回りしてやってたって、この2年の間、国会の中で何が開かれ、何が行われていたかといったら、民主党政権時代に武器輸出、国内での武器製造、これを拡大していくような道筋をつけ
01:02:49 たんだけれども、実際に自民党政権に変わって、それが前に進んだら、彼らは当然賛成するんですよ。要は何かと言ったら、自民党の劣化コピーだぜって。自民党っていうものにコピーした上で、リベラルっていうよくわからないふりかけをかけて、人権は大切ですねみたいな顔をしながら、事実上自民党とやってる。
01:03:12 変わんないんだったら自民党でいいんじゃないのって。経済政策もかなりマヌケです。音痴金利を上げて円安を止めろみたいな間抜けなことを言ってんです。バカなんじゃないのかって。金利上げたら中小零細どうなるって借入すらも難しくなりますよ。
01:03:31 それで倒れたらどうなるって失業する人が出てきますよ。日本のものづくりだったり、いろんなものを支えるって考えた時に、金利を上げるなんてとてつもなく愚かでしかない。じゃあ円安を止めるために何が必要ですか?って考えた時に、当然やるべきことはもうはっきりしていて、円安に対してかなりの部分大きな影響を与えるのがアメリカと日本の金利の差なんですよ。
01:03:57 つまりは何かというと、アメリカと日本の景気の差なんです。日本はずっと数10年に渡って景気が悪い、景気が悪い、だからずっと超低金利、アメリカはこれこれが5なんてとんでもなくお金を投下してますからね。えーと0兆円規模で国がいろんな物を買いまくるって決めて、そのうちの多くを国内で作られたものをバンバン買っていくんですよ。
01:04:26 ヘリコプターブレードからオフィス家具までどうなりますかと言ったら、国内の製造業。ムッチャクチャこれ元気出るんです。それによって安定した雇用が生まれて、賃金高くなるとか、徹底的に景気対策をやってた国が、当然これお金がより儲かるような状況を国内に溢れるような状況になったら、これは金利を上げるしかないんですね。
01:04:49 これ以上お金が社会に流入したらインフレが悪くなるからだったら金利を上げようってことで、日本はずっと低空飛行のまま。一方でアメリカは金利を上げる金利の差が広がる。そしたら結局円安になるっていう、じゃあ何を止めなきゃいけないんですか?何をやらなきゃいけないんですかと言ったら、金利だけ上げようっていう小手先。
01:05:10 これをやろうと言ってたのが自民党だったりとか、他にも立憲民主党、経済オンチ以外の何物でもないんです。そんな時、何をやらなきゃいけないかって言ったら、根本的に数10年低迷し続ける経済っていうものをちゃんと底上げした上で、その上で日本自体も事実上金利を上げなきゃいけないねっていう状況にしていかなきゃダメなんですよ。
01:05:35 小手先の金利だけ上げるようなことしちゃったら、これ本当に持たない会社ってのも出てくるし、物も売れなくなる。ローン組もうと思わないで、金利高い時に。熱く熱く語っちゃいましたね。これね、本当にね、何でこんな心から頭に来てることって、どうしてこんなに激しく喋っちゃうんでしょうね。
01:05:55 今のもっと可愛く喋ったらね、皆さんも聞きやすかったかもしれないけど、随分怒ってるな、この人はみたいな感じでね、受け止めちゃったかもしれませんね。はい、何とかでござるみたいな感じで喋った方がいいっすかね。こういう怒り口調になってる時は、やつらはやつらは経済音痴で小猿みたいな感じで喋ってたら、皆さんも冷静に明るく受け止められるかもしれないんですけど、私が結構こういう風に怒ったように喋っちゃうとなかなか伝わらないものもあったかもしれません。
01:06:19 次回からいろんなことを試していきたいと思います。すいません、そういうことですね。何の話あったっけな。とにかくですね、あの。
01:06:29 9人の方々。もちろんね、自分の番が来るまではとにかく雑巾掛けたと。順番の問題。自分達若手はもう上の人達の言うとおりにして、もう派閥のオヤジたちの言う通り、当然です。あなたのために命かけますみたいなね。どっかの組合みたいな関係性でしょう。
01:06:50 もうあんなもん派閥の世界なんで、雑巾がけ、雑巾がけ、事務所勤めみたいなね、分かんないですけどね。住み込みみたいな話なんじゃないですか、イメージ的には。そんな中で何が言いたいかって言ったら。自分の番が来るまで、チャンスが来るまでは国を潰すことであったとしても、加担し続けて党を支えてきたっていうものにこの国を預けるのはむちゃくちゃ危険なんですよ。
01:07:14 だから誰が来ても一緒です。だって踊り子は変われど振り付け変わらないから。総裁選で言ってるのはほぼリップサービスですよ。
01:07:25 そう考えた時には、やっぱり自民党が誰になろうと関係のない話。結局はコントロールしているのは誰かと言ったら、資本側になっちゃうんですよ。大企業が票とカネで飼い慣らしてる人たちのものだから、彼らはそう考えた時に、やっぱりその対抗する勢力、野党第1党も含めて両方倒しに行かなきゃダメだ。
01:07:47 私はそう思ってます。すいません、頑張れって。ありがとうございます。励みになります。さあ、次の方はすいません、お喋りおっさんいたでしょう?皆さん。皆さんのことをマイク離さないかもしれないから一歩にさせてくださいねとか言ってね。一番マイク話せん奴がずっと持ってますからね。
01:08:04 すいません。じゃあそちらのアロハなんかでいきましょうか。アロハな方、手を挙げておいてくださいね。
01:08:12 ちょっと余命がいて、聴覚障害者でちょっと耳が聞こえないんですけど。ある。大丈夫?ちょっとちょっと政治と関係ないかもですけど、山本太郎さんがウルルン滞在記に出てた時で一番つらかった体験ってどんなのかなと。それがそうです。
01:08:39 これは皆さんね、冷。あのね。私、ロケ名人だったんですよ。ロケ名人という海外ロケ名人だったんです。で、で、昔、ウルルン滞在記っていう番組があったんですけど、簡単に言ったら、いろんな世界中のいろんな町、村、個人宅に泊まって、1週間とか10日とかホームステイするわけですよ。
01:09:08 で、僕、基本的に人の家泊の苦手なんすよ。だから気を遣うじゃないですか。だからもうできればもう人の家に泊まるみたいな方向性の時には、できればその人の家じゃなくても自分で民宿でもどこでもいいから泊まりたいタイプなんです。
01:09:26 はっきり言えば、それはもう昔からなんすね。気キー使うの嫌なんすで。だってトイレ行くのにも気を遣うじゃないですか。で、トイレ近いんですよ。トイレ近いってことは、夜中にも朝方とかトイレ行く時に水を流していいかどうかも分からないし、水流さないわけにいかない所だって、朝方トイレ行って、今4時とか4時とかにトイレ行って、で、自分がお手洗いしますよね。
01:09:48 おしっこしたとして。で、流さないわけにいかないし、じゃ、水を流すのにどうしようかなとか思ったりすると、ちょっとずつちょっとこれで何とかお前、このせめて色はお前透明になれへんかなみたいなことを試してみたりとか、こんなんやってたらあかん、守ってそのままちゃんと流すみたいなことがあったりとか、とにかくしんどいんですよ。
01:10:05 そういうこと考えるとね。そんな私がですね、世界中を旅しながらウルルン滞在記っていう番組でいろんなところをホームステイしていくんです。で、その番組、おそらくどれぐらい続いた?10年ぐらい続いたんですね。10年ぐらい続いた番組で、いろんな芸能人がホームステイするっていうことだったんですけど、そうは言ったとしてもいろんな問題があるとしても、私、海外ロケ名人としてですね、その番組で一応主力の選手になってたわけですよ。
01:10:34 で、その中で苦労したことっていうことのお尋ねだったんですが、皆さん人の家でおねしょしたことあります。あります。
01:10:49 緊張感ありますよ。本当に。あれね、僕、ハタチか19だったかの頃、初めてのロケがフィンランドだったんですよ。フィンランドのラップランドってところで-20度とか30度なるところ、-20度、30度ってどれぐらいかといったら、洗ったジーンズを外に干したら、もう秒でもうサーフボードみたいなカチカチになるんです。
01:11:13 それぐらいの寒さのところで。えっと、当時私、そのロケに出る前にフラれましてね、当時付き合ってる人にものすごく。痛手だったんですよ、自分の中で。もうものすごく傷心で。で、とにかくそのフィンランドに行くってことになって。で、これ寝れなかったらまずいなと思って、睡眠薬を持ってたんですよ。
01:11:39 で、で。
01:11:45 そのお訪ねしたおうちには3姉妹が一緒に暮らしてる家で、真ん中の娘さんがですね、非常に私に興味を持ってくださったんです。でも、ちょっと距離感が近いから、あのちょっと迷惑だったんです。私の中ではちょっと近すぎるなっていう。
01:12:07 その日の1日ロケが終わって、で、ロケが終わってというか、生活している中にカメラが入ってってことなので、そのロケが終わった後もスタッフが撤収しますってなったら、もう家の人たちだけじゃないですか。で、僕ももう早めに寝ようと思って。
01:12:21 次の日が早いからで、ちょっと睡眠薬でも飲もうかなて思って、もうすかっと寝ようと思って、ちょっと多めに飲んだんですよ。多めに飲んだところで出てくるんですね。で、と思ってあげたら、その真ん中の娘だったんですよ。治るんで言葉通じませんからね。
01:12:41 お互いにどうした?みたいな感じで言ったら、外へ来ないで飲みに行こうって言うて来るわけですよ。何か身振り手振りではと思って。だって、もう睡眠薬を普段よりも多めに飲んじゃった当時もそんなに常用していたわけじゃないんすけど、やっぱり寝れない時があるわけですね。
01:12:59 その失恋した後とかで心傷ついてると。だから予備で持ってて、その時は一気に深く眠ったろうと思って、1錠のところを2錠とか3時とか飲んで持って寝ようと思ったんですけど、そのコンコンコンで連れて行かれることになったんです。
01:13:12 外にフィンランドとその北欧の国は3つぐらいの国が先端の方ですね。北極圏に近いほど国、スウェーデンと。ごめんなさい、ちょっと度忘れしても地図出してくれる。ここに。ノルウェーと。そうですね、その先端の方なんですよね。フィンランドのラップランドだから。北極圏、そこに近いところで行ったんですよ。
01:13:34 で、車で連れて行かれて、別の国に入ったところにバーがあったと思う。でもその頃には私もその睡眠薬を飲んだ上で起きてるから、もうちょっと来ちゃってる状態になっちゃったんです。酔っ払ってる状態になっちゃったんですね。
01:13:47 で、連れて行かれたら、そのラップランドの付近で、しかも国境を越えた、多分ノルウェー側なのか、さっき言ったどこの国側なのかはっきり覚えてませんけれども、そこのバー連れて行かれたら、みんなも振り返るんですよ。だって珍しいから東洋人が来るとかで、もう雲を突くような大男みたいなところの人がいて、で、そこの真ん中の娘と話だして、お前日本から来たのか、多分そういうこと言ってるんですよ。
01:14:14 日本から来たのか、みんな言葉が通じないから何言ってるか分かんないんだけど、雰囲気的にそうだろうなみたいな。じゃあお前俺が頼んでやろうみたいな。多分流れになってんだな、今これみたいな感じです。で、持ってきたのが、その大男用のジョッキみたいな。
01:14:27 普通のジョッキじゃないんですよ。ビールが。ガーンみたいな。何だこのメガジョッキみたいなやつでも。でも頂いたものだから飲まなきゃいけないから、もうこれ睡眠薬とこのビールでもうものすごいことになっちゃって、私の中でも中もぶっ飛んだてるみたいな状態になっちゃったわけですよ。
01:14:46 で、しばらくした後に、これはあの、そろそろ帰る時間になったとほっとしたわけですよ。これでやっと眠れるみたいな。もうフラフラですから、私、車に乗ってそのまま帰っていくわけですけれども、私がその運転してる横で、もうほとんど寝てる状態になってたら、ご機嫌斜めなんですよ。
01:15:07 車を止めたりとかして、外に出たりとかしてほしいみたりとかするんですけど、曇ってるから星なんて出てないんすよ。でもこうやって何かずっと見たりとかして、もうこれ付き合わなあかんなとか思いながらも外に出たりとかして。この曇ってる空を見ながら星を見るみたいなよくわかんない状況付き合ったりとかしながら、そんなとこで2、3カ所停車しながら、やっと家に戻れたと思って寝てて、目が覚めた時にぐちゃぐちゃ冷たかったんですよ。
01:15:33 覚えてました?私のこの長い説明の間に、最初に人の家でおねしょしたことありますか?っていう、しかも人の家でおねしょした時にロケ隊が来るっていうシチュエーションの人いました?この中にいませんよ。私だけでしょ?つまり何かって言ったら、その起きた瞬間にこのおねしょをしてるってことが分かってて。
01:15:53 で、これはロケ隊が来るまでに何とかしなくちゃいけない案件になるわけですよ。これ、誰にやった?で、当時の私はもうまだ1020歳ぐらいですから、これを知った時に、もう正直にごめん、おねしょしたって今だったら言います。でも、当時の私にはそういう機転が利かなかったので、これを何とかごまかさなければいけないと思って、ベッドマットを反対にしたんですよ。
01:16:19 でね、その反対にする前は、とてつもなく巨大な地図だったんです。それはそうですよ。あの弟が飲んでたあのメガジョッキを全部平らげた後の私ですから、全て排出されたっていう状態がそのベッドマットからあったわけです。で、ひっくり返したら不思議なことに節水面にもものすごくでかかったんですね。
01:16:41 おねしょしたところは、裏返したら、ちょうど裏返したら多分こういう感じなんでしょうね。こんな程度で済んでいたんですよ。これは裏返すで正解であって、その時に間違った判断しちゃって、ものすごく乾燥してるんですね。だからどっちかと言ったら、その濡れたところとか、もうすぐ多分乾燥していくような状況になっていく。
01:17:03 で、とにかく洗濯機があるのは知ってたから、それを何とか朝1でみんなが目覚めたぐらいの時にこれ放り込んで、なんとなくこれ回せば助かるんじゃないかなってことで乗り切れたんですよ、その時は。でね、ごめんなさい、そっから月日が流れます。おそらく9年番組が終わるってことを聞いたんです。
01:17:21 10年間私がそこであのロケ名人として毎年のようにウルルンに出てきて、いろんな場所行ったんですけれども、その10年の時が過ぎ、番組が終わるってことになって呼び出されたんです。山本さん行きたいところないですか?今までいたところでって言われて。
01:17:38 実はやり残したところがありますと言う話をしたんです。つまり何かって言ったら、おねしょのおねしょのベッドマットを何とかしなくちゃいけないっていう罪悪感で、この10年間、私は生きてきたんですよ。で、どうするかってことに関して、そのおねしょとかキーワードを一切言わずに、皆さんにはここでは言えないけれども、現地でわかることがありますと、これも問題がない。
01:18:02 皆さん言って、今ここで言ってくださいよとか、それは言えないんだと。でも、ロケ側としてはものすごく不安なんです。その山本が言ってることで、種明かしをされなかったら、どれぐらいの採れたかがあるかわからないのに、グリーンランドまでスタッフみんな連れていくわけですよね。
01:18:18 どうして行きたいんですかっていう一番の根拠を内緒にされてるってことがものすごく困るわけです。それでも私がいや、もう10年付き合ってんだから、ここは信頼してくれと、ロケ名人を信頼してくれと。とてつもない撮れ高になりますっていうことを言って、とにかくフィンランドに飛んだんですよね。
01:18:35 で、まず最初にフィンランドの一番大きな町で。何だろう、家具屋に行って。でもスタッフ、何のことかわからないんですよ。家具屋を探してくださいって最初に言ってた。家具屋ですか?って。意味不明じゃないですか。家具屋を発注されてたスタッフは家具屋はここですけれどもって言われた時にわかりましたと私一人で見るわけですよ。
01:18:55 確かあのベッドシングルやったかな?これやったら合うかなみたいな感じで、いろいろ見つけた上で、そこでベッドマットを買うんです。その時点でスタッフ意味が分からない。で、結局その何だ、そのラップランドのところまで行くってことになって、ベッドマットも一緒に移動して。
01:19:15 で、家まで100メートルぐらいの手前で降りて、で、ベッドマットをこうやって抱えながら、私はその家にいるかどうかわからないんですよ。怖って言ってトントン飛んでしていたんですよ。おうちの方が。私はベッドマット持ってて、で、どうしたのそれ?
01:19:36 みたいな話になったんですけど、その中から謝らなきゃいけないことがあるんだということで、おねしょしたってことをこれ告白して、ベッドマット交換させてもらったっていうね。むちゃくちゃ長い話になって申し訳ございません、本当に。しかも、どの話よりも一番熱が入ってたっていうね、本当にえーといやいや、すいませんね。
01:19:58 そうそう、これこれそうですよ。だからここら辺ですかね、フィンランドからスウェーデンがですね、おそらくここら辺の国境、フィンランドの先の方、これのスウェーデン側に入ってて、その雲を突くような、大男に出されたメーカージョッキでガンガン飲んで、これ飲んだら帰れるだろうと思ってガンガン飲んで出されたこのおねしょのベッドマットを10年後にベッドマット交換しに行ったっていうすごい話ですよ。
01:20:25 本当にすいません。何かしら思い出話ありますか?ってことだったらそれですかね。すいません。あのわかんないYOUTUBE上に残ってるのかどうなのか、過去映像みたいなものがウルルン滞在記の一番最後のスペシャルみたいなもので、ひょっとしたらそれが残ってるかもしれません。見れるかもしれないってことです。
01:20:42 すいません。ありがとうございます。
01:20:46 これですね。これぐらいは出してもいいかな。すいません。ありがとうございます。これですね。はい。サーミ人って言われるフィンランドラップランドに暮らしているですね。トナカイの放牧とかをしながら生活されてる方、その方のおうちにホームステイしてたっていうとですね、とにかくいろんな場所行ったんですよ。
01:21:05 本当にナミビア、南アフリカの左上、ナミビアですね。これはニューギニアですね。熱がつってペニスケースを付けた人たちだったりとか、いろんな人たちと交流をしたと、そんな感じです。ありがとうございます。というわけで、時間も残り少なくなって。オネショの話が一番力強く喋ってたって、ちょっと何とかしなきゃいけないことですけれども、いかがでしょうか。
01:21:32 すいません、どうしましょうかね。ありがとうございます。一番前の穴といいましょうか。
01:21:42 税金が廃止されたら、救急車の税金とか災害復興の工事のお金とか、お弁当のお金とか、どこか。
01:21:58 行ってきますか。
01:22:00 ありがとうございます。消費税止めます。26兆円分になります。ってことは26兆円分取れなかったら別のところから取るってこともできます。26兆円分の穴埋めをしなきゃいけないってことになった場合に、別のとこから26兆円調達するっていう考え方。それは税で埋めるのであるならば、儲かってるところから取るということでも十分これはバランスが取れることなんですよ。
01:22:26 だって13年連続過去最高益なんですよ。毎年過去最高益を上げている人たちからは、これ薄くしかとってないですから。13年間の間に貯めたキャッシュ139兆円ですよって。それを考えたとするならば、バランスを変える。もともと消費税ってなかったんですよ。
01:22:47 この国に。19えーと9年より前はなかった。どっからとってだっつったら、あるところから取ってた。それだけのことなんすね。で、一方で先ほどから言ってるように、例えばですけれど、これを国債発行で埋めるってこともできるんです。で、逆に言えば、そこに対して埋めた場合に、社会的にこれ好景気、当然これ景気良くなっちゃうんですよ。
01:23:15 景気が良くなるってことは、逆に税収が増えるわけだから、そこまで国債発行で対応するっていう必要がなくなっていくってことにもなりますね。やりようはいくらでもあるということなんです。だから消費税を止めて26兆円分が失われるから、それによって救急車が出せないとかっていうのは、そういうようなことをネット上で言ってる人たちもいるんだけれど、わざと言ってる可能性高いですね。
01:23:41 はい。逆に言ったらどうするんだみたいなことを分かりやすく伝えるために、そういう手の込んだ嘘っていうのは結構彫り込まれるものなのでお気をつけください。全く問題ない。そういうことです。3方がいかがでしょうか。どうでしょうかね。じゃ、一番前の穴があいましょうか。
01:24:04 はい、ありがとうございます。話の中で、経済政策っていうのは、まず一番に消費税の廃止、食料品の消費税の減税やってほしいんですけど、それと同時に今、人手の足りない業種、建設であったりとか、農業っていうところにしっかり人が入るような税制だったりとか、手当て支援っていうのをやっていただきたいと思うんですね。
01:24:29 その道路とかのインフラ、それこそ能登半島の復興のための人入れに人が足りないってことがないように、国としてテコ入れをしっかりやっていけるようにっていうことを進めていただきたいなと思います。よろしくお願いします。
01:24:43 ありがとうございます。非常に重要なことなんですね。私たちも先程最初の方にどこかもうオネショの話で全部吹っ飛んだかもしれませんけれど、最初の方に言わせていただいたことですけれども、この国に絶対欠くことができない様々な仕事、様々な産業に関しては、これはちゃんと投資しなきゃ駄目なんですよ。
01:25:04 じゃ、どんな仕事がありますかって考えた時に、間違いなくこれは安全保障としての食の問題、エネルギーの問題、ここに関してはちゃんと国が大胆にお金を投下していく、投入していく必要があると思ってます。で、まず生産者ということを考えた時に、これはもう7割近くが高齢者が生産活動をしてくださっているってことです。
01:25:29 で、どうしてその方々が活動してくださっているっていうことを考えると、これは先祖代々受け継いだ土地であったりとか、そういう生活のリズムってことをこれまでずっと続けてこられた方が多いわけですよね。だから、これは儲かるか儲からないかっていうような、そういう理屈を超えたところで続けてくださってる方々も多いと言うことです。
01:25:49 だから、赤字でも作るということが当たり前になっちゃってるっていう、こんなことやってたら続ける人はいなくなる。当たり前ですよね。だから、するならば、これは作れば必ず損をしない。そういう体制を国で作る必要がある。つまりは農家の直接支払いという部分。ここに多く国が関与していく。
01:26:10 もっと平たく言うんだったら、国全部買いますよとことですね。決して損をしない、高い値段で買っていくってことで、逆に言ったら、これは生産者になるっていうのが生活が一番安定する道だよねというような仕事にしていく必要がある。
01:26:26 これは先程申し上げた介護の仕事、介護、保育っていう仕事。これ本当に給料安くて大変なんですよね。介護、特に全産業平均100万円、給料安い。どうしてその仕事をやるんですかって、これはやりがいであったりとかね。自分が抜けたら大変なことになってしまうとか、責任感だったりとか、現場の善意、これに頼りきった状態になっているんですね。
01:26:54 そんなこと許せませんから。何よりも全産業平均以上の給与さらに上がるようなこと、つまりは今の生産者と同じような考え方でこの仕事に就けば一番豊かな生活が送れるというレベルにしていく必要があるんです。そういう仕事にしていったら何が起こりますかといったら、当然労働力移転起こりますね。
01:27:13 あの仕事の方が実入りがいい、やりがいもある。いろんなことを考えた場合に、当然今の仕事よりもそっちに移ろうかと。国を支える根幹ですよね、食っていうのも。で、高齢化社会っていうところで、私みたいなロスジェネ世代、就職氷河期世代、ある意味で。は団塊のジュニアなわけだから、一番これ人口の数が多いところももうすぐこれ高齢者なんすよ。
01:27:45 考えてみたらね、親世代はもう介護が必要で、そのうち自分たちもこれ高齢者になっていくって考えた時に、やっぱりここを厚くしていかないと地獄しかないだろうなって、いうふうに思ってます。そういった形で後押しをしていくってことが必要なんじゃないかっていう考え方、それが私たちの政策です。
01:28:01 すいません、そんな。そうですね。あと公共事業の話もあった。これ確かにそうなんですね。公共事業っていう部分に関してというよりも、様々な地方において。その建設事業者ってものが、これどんどん淘汰されていかざるを得ない状況を作ったのが政治なんですよね。
01:28:21 これ出るかな、前のやつ。例えばですけれども、公的固定資本形成っていうものを見ていこうと。政府が作る道路などといったインフラ整備、公団、公社が使う設備投資や住宅投資、一般的には公共投資と呼ばれる、この中に公共事業みたいなものも入ってくるみたいな考え方ですかね。
01:28:40 なんとですね、こういうことがあったと。こんなにそこに対する予算を削ったのは自民党なんですよね。建設業が淘汰されていくというようなことに蛇口をしめたのは自民党、例えば1996年4えーと兆円あったものを、2007年には27兆円に絞ってしまった。つまりは10年の間に国から出るお金を半減半分にしてしまうということになると、当然これは淘汰されざる得ないんですよ。
01:29:09 様々な事業者は。で、えーっと、なんだ、事業仕分けみたいな感じでですね、様々ないらないもの、無駄なものを削っていこうとした民主党っていう間違った政党ありました。でも彼らでさえもう数兆円レベルでしか削れてないんですよ。そこに関しては一番削ったのは誰かといったら自民党なんです。
01:29:31 だから自民党を信じてということで、建設業をやられている方っていうのは本当にかわいそうだなと思います。逆に言ったら、はい。で、この間に起こったことっていうのは、当然これなかなか自分たちの事業としては成り立たないっていうことになっちゃって、これやっぱり維持するのも難しくなったりするわけですよね。
01:29:50 そうなったとしたら、当然これどんどん弱っていくというか、地域地域で建設事業者が減っていくってことになった場合に、そこに災害が現れたらどうなりますかってことなんですよ。対応できる事業者が圧倒的に少なくなるから、圧倒的に少なくなるってことはどうなりますか?
01:30:05 ってことですけど、生活復旧するまでのいろんなお手伝いっていうことをできる人たちが少ないから、町、町、町になるんですよ。自分の番が回ってこない。生活復旧するまでの間にもう仕事をしてもらわなきゃいけないんだけど、家を建て直したりとか、家の補修したりとかっていうのは、待たされ、待たされ、待たされになって、それによってどんどん当然これ貧困ってのは拡大していっちゃうんすよね。
01:30:32 今の法で心配されるのは、こないだ大きな元日に大きな地震があったのに、このつい最近に豪雨被害にあってしまったと。地震からやっと立ち上がるというような状況がちょっとだけ見えたところに豪雨被害まで来たと。で、土砂などが流れ込んだりとか、様々な状況が生まれてて、これすぐ冬来るでってことなんですよ。
01:30:57 でも、もうすぐ冬が来るという夏の間の豪雨で被害にあった様々な日本中のところは冬を悲惨な状態で迎えるっていう被災地、結構あります。事実上、国が切り捨てしているからもう大丈夫だろうって。無茶苦茶ですよ。そのためにはやっぱり事業者がちゃんとそれぞれの地域で仕事ができるような様々な公共事業というのは必要なんですよ。
01:31:25 その社会に雇用を生み、そして様々お金をちゃんと回していきながら活性化していくための一つとして、やっぱり災害対策も必要だし、そういった意味でやっぱり必要な公共事業はやっていくべき。これは質の問題ですね。そういうことだと思います。はい。で、見極めが必要というのは、何か言ったら金だけ投下したって、それ消化できないんですよね。
01:31:48 どうしてかっつったら、人や物には限界があるっていうか、無限ではないわけです。金だけ投下したってどうにもならない。優先順位付けなきゃいけないって考えたら、大阪で万博とかやってる場合じゃないんですよ。全く意味がない。誰の役にも立たん一部の者たちの金儲けにしか繋がらんってことですね。
01:32:08 はい。そのリソースがあるんだったら、一刻も早く喉に対して力を注げっていうのは当然のことだと思います。ありがとうございます。さあ、というわけでですね、皆さん時間が迫ってまいりました。10秒でもしゃべりたいんだったからお願いします。10秒ですよ。そんなにいいの?
01:32:24 すごいね。北九州は暑すぎません?すごいな。10秒ですよ。一回下げてください。すいませんでごめんなさい。街宣もしくはこの場で発言を1度されたって方は、ここはちょっとこらえていただきたい。まだ一度も発言されてませんという中で、もう一度10秒でも話したいからグイグイいらっしゃいます。
01:32:48 それでもこんなにいいのがじゃあもう一回下げてください。すいません。何度も上げ下げ上げ下げして何のつもりだ?すいませんね。じゃあでは2令和の政策知らずに来てる?もしくは先程冒頭聞いたことですね。令和に対して支持者ではないけど来たと言われる方で、10秒で質問していただける方、どれぐらいいらっしゃいます?
01:33:16 手を挙げてくださいね。手を挙げといてください。今、写真を撮らせてください。その写真は表には出ません。マイクを回すためにマイク係の人が写真を撮るということでございました。じゃあ、ある方下ろしてください。大丈夫ですか?最初には手を挙げなかったけども、便乗したらと思って手を挙げた人一人ぐらい混ざってるかもしれんね。
01:33:35 大丈夫ですか?はい。じゃあ順番に回していきます。で、10秒ですからご挨拶とか割愛してください。あの気持ちはわかりますが、挨拶いらないです。そのまま質問言ってください。お願いします。
01:33:54 来月から児童手当が3人目以降3万になるじゃないですか。で、一人とか二人の家庭にあと1万円しかもらえない。
01:34:05 なぜかケチだからですよ。ケチだからです。子供のことなんて何も考えてないからですよ。金ちょっとやる言うたらみんな喜ぶやろなっていう範囲でしか金渡さないからですよ。少子化が問題だと言っててね。今の社会の中で子供を育てるってある意味での罰だって感じている人たちもいるぐらいなんですよ。
01:34:24 子育て発みたいな冗談じゃないだろって当たり前に当たり前に学校で勉強して、当たり前に就職したら当たり前に家帰って家族持って車も持てるっていう、昔の日本からここまで転落しちゃったってことですよ。その原因を作ってきたものが、少子化が問題だっていうんだったら、本気で取り組めってことなんです。
01:34:45 国会で参考人読んだ時に、この少子化を是正するために予算としてえーと兆円から9兆円、毎年別でいるって言われた。出せばいいんですよ。だって、自分たちが取り組んでこなかったことの今しわ寄せが来てるわけだから。でも結局いくら出すことになったかと言ったら、3兆円程度ですよ。
01:35:03 つまり何かと言ったら、少子化対策をやりますっていう花火だけ上げて、実はその渡すお金っていうのはもう超ドケチでやり続けてる。一方で、43兆円の軍拡には何のケチもつけない。中身なんてほとんど決まってないんです。アメリカから箱買いするってことと、国内でこれ武器作るっていうざっくりしたとこしか決まってないのに43兆円武器のローンまでいったら60兆円までOKみたいな話はすっと通る。
01:35:30 でも子供たちに対してはえーと兆円9兆円で済むのに3兆をやって全員を追い出さなくなれば、どうしてそんなことになるんですかと言ったら、そんな少年のやつらが政治家やってるからです。ボタン押すしかない。以上ですませ。年収やろうが頑張りますよ。
01:35:57 12月1日の保険証廃止に対してどのように取り組まれるか。2つ目、2つ目、2つ目、一つの質問は。
01:36:06 もうひとつないです。一つ一つすいませんと言った時に、あのー、これね、保険証なんか廃止せんでいいのですよ。どうしてかとたら、皆さんご存じの通りだと思うけど、もともとマイナンバー導入する時にカードを持たせたいっていう話になった時に、これひょっとしてこのカード持ってないと生活しづらいようなこと考えてんじゃないですか?
01:36:29 ってことは委員会の中でも質問してるんです。私もね、そのマイナンバーっていう問題に関して、前に進む時に法律ができる時に何かキャッシュカードと一体化するとか、運転免許等々、まだ保険者とみたいな話、そんなことしませんていう、そんなこと考えてませんていう答弁ずっと続けてたのに、結局そのカードなかったら生きていかれるようなことにどんどんしていってるわけですよね。
01:36:54 だから、保健所の保健所の問題があったりとか、運転免許とつなげるみたいな話も多分この先どんどん進んでいくと思うんです。その1枚だけ無理っていう形にされようとしてると思います。で、一方で保険証自体がなくなったとしても、確認書的なものがあれば保険証の代わりにできるっていうようなことを以前聞いたような気がするんですけれども、そのような代替を持ってやったとしても、それも一定期限が切られた上で、それも使えなくされる可能性がありますよね。
01:37:22 おそらく先々ね。それを考えたとしたら、これどうするんですかってことなんですけれど、そのために何をしますかってことですけど、当然それに関しては保険証を止めること自体NGだってことは、これ言い続けなきゃいけない。でも実際にそれを止めるか止めないかっていうのは、これ天下とってるものしか動かせない状態なんですよ。
01:37:40 国民の怒りというものが高まるということで、それをジャッジすることは可能なんです。だって、すぐそこに選挙があるからってことです。だから、保険証っていう部分に対して、これは維持をしていくべきだ、そのカードでカードでまとめていくようなことはやめろってことは、当然これはその分野に関心がある人もない人も力を合わせてやっていくべきことだろうなっていうふうに思います。
01:38:04 ただ、こういった番号で人々を管理しようとしてるのは自民党だけじゃないってこと。当然、民主党だってこのことに関しては否定的じゃないわけでしょう。保険証に関しては否定的ではあったとしても、番号を使って国民の脳内まで管理しようという大元の部分に関しては、これ拒否しないはずですよ、使う方によるかなぐらいの感じだと思うんです。
01:38:29 彼らにとっては。でも考えてみたら毎年漏れるんですよ。必ず漏れるんですよ。情報は漏洩するんですよ。その下に運用されていくんですから。これって永遠の公共事業でしょって。企業側にとっておいしい話っていうのは、これは自民党にとってもおいしい話であり、経団連などそれだけじゃなくて、その経団連関連企業の労働組合にとっても、そこが御用組合だったら歓迎すべきことなんじゃないですか。
01:38:59 それだけじゃなく、皆さんの情報、個人情報が生活の上で全てこれ吸い上げられていくということになれば、当然これ企業側にそれがどんどん流されていって、利活用されていくわけですよね。これ、もともとの狙いの一つだったわけですけれども、でも一方で、あなた自身どんな人間なのかってことも、国家は向こう側が決めつけるだけの材料を持つことになるわけですよ。
01:39:26 だって、あなたの生活であったり、あなたの考えてることだったり、読んでいる本だったりとか、いろいろなことに関して全て情報を得ていくってことも可能になっていくわけでしょう。おそらく先々は。つまり何かと言ったら、あなたのプライバシーなんてないわけで、そして本当のあなたとは違うあなたをあなたとされる可能性もある。
01:39:46 むちゃくちゃですよ。保険証に関してどうしますか?って話だけど、当然保険証はあり続ける必要がある。そしてこのマイナンバーっていうもの自体をこれは止めなきゃいけない。私はそう思ってます。金持ちから隠し続けてる金をなんだろな、掘り起こすためのマイナンバーであるならば、使い勝手もいいかなと思うんです。
01:40:07 でもそのためじゃないですよね。彼らがやろうとしてることは。そう考えるとするならば、これは政権交代が起こって、なんとか民主党が政権を取ったとしても、彼らは維持する可能性が高いと思うんですね。保険者の話じゃなくて、マイナンバーという制度自体は。
01:40:23 だとしたら、その政府もその先倒して政権交代する、その先にマイナンバーっていうものに関しての扱いってものを大きく変えていくということが必要なんだろうと、そう思ってます。
01:40:51 その賃金は下がっていってるのはわかるんですけど、時給とかはどんどん上がっていって、その月収とかは変わらなくてっていうじゃ時給とかが高くなってるのに、その収入、時給とかそういうのだけは上がってて、少しは収入は収入とかに下がってるか、ちょっとよく仕組みがわからないんですけど。
01:41:24 ありがとうございます。あの人手不足とされるような状況っていう話になってますよね。だとしたらやっぱり言って賃金上げて人を呼ばないと人が集まりづらいっていう状態になってますよね。そういう意味で時給が上がるとか上がりやすいっていう状況はあるかもしれません。
01:41:45 でも一方、事業者にとってみたら、今物価が上がってるということで、何が上がってんですかってことだけど、外国から入ってくるようなものが上がってくる。中心にね、エネルギーだったりとかマテリアル、そのもともとの素材みたいなものが上がっちゃってるわけですよね。
01:42:04 そうなると、当然国内で加工しますっていうときにも、これはもともと作れてた値段では作れなくなっちゃってるってことですよね。食べ物だってそうだし、輸入物価が上がってるってことは、国内でそれを加工して販売する時には、前の値段ではもう取引できないわけですよ。
01:42:22 これを上げていかないと、自分たちがこれ背負わなきゃいけなくなるってこと。売上は上がってるように見えたとしても、その売り上げの多くがコスト高によって売上が上がっちゃってる状態、利益は増えていないという状況の中で、働く人々に対しても声をかけようと思ったら新たに雇用を増やそうと。
01:42:47 人を雇いたいっていう時には、これ賃金上げなきゃダメなんですよね。じゃないと人集まらないっていう状態になっちゃうからっていう、だから非常に厳しい状態にはなってると思うんすよね。多くの中で。で、実際にその多少賃金が上がった状態っていうのがあったとしても、物価高の方が上回っちゃってるわけですよね。
01:43:08 おそらくね、モノの値段の方が高くなっちゃってて、それを越せるような状況ってなかなかないんだろうと。例えばですけれども、簡単に、じゃ、この物価のやつ簡単に流していこうか、えー、物価がどうやって上がっていくんですか、どれぐらい上がってるんですかっていうのは、総務省のデータ見るんだ。
01:43:26 消費者物価指数で今年のえーと月っていうところと、一般的には今年のえーと月と去年のえーと月を比べてみたっていう話なんです。で、どれぐらい上がってますか?1年でっていう話なんだけど、それってよくわかんないじゃないですか。だから例えば私たちはこういう形、物価高とかっていうようなことになってない頃なとかいう状況、その前、消費税とかね、消費税って強制的な物価上げなんですよ。
01:43:58 そういうようなことを除いた201えーと年、この平均と今年のえーと月比べてみたら、これだけの物価高になっちゃってるってことなんですよね。これだけの物価高になっちゃってるっていう対応できるわけありませんよね。だって時給が上がろうと。無理ですよ。だから事業者に何とか頑張れとか、自己責任でこんなことやったって、もうどうしようもないんですよ。
01:44:29 だから、そこをどうやってカバーしますか?って考えた時に、基本的な部分として国が税の負担を下げたりとか、社会保険料っていう部分を減免したりとか、給付金を出したりすることで、そもそもの使えるお金を増やすことで物価高の影響を緩和すると。
01:44:50 だとしたら、物価高を上回る賃金というものが実現しなかったとしても、皆さんは生活守れますよねって。そういう形だったら事業者もいて値上げを考えてるけど、これ値上げしたらもう消費者が無理やな、お客さん離れるなとか、自分で背負ってきた部分に関しては、これは逆にちょっと今そういう感じで国が回してくれるのやったら、ちょっとコスト分はちゃんともらえるようにしておこうっていうような立て直し方ができたりとか。
01:45:23 だから経済っていうのは浮き沈みが必ずあるわけだから、沈む時には早い目にこれ底上げできるような対処をしていけば、何も問題がないのに、この国の中では完全に自己責任にされちゃってるっていうところですよね。その調整をちゃんとやっていくことにおいて、ちゃんと儲けが出て、そして賃金としても渡せるというような状況をこれ作っていくしかしょうがないんじゃないかなっていう風に思ってます。
01:45:48 すいません。
01:45:53 質問ではないんですが、2015年の5月に盗聴法を考える超党派国会議員の会で研究者として参加した時の言葉がご挨拶に終わりました。
01:46:14 ごめんなさい。盗聴法に関するものが何かあって、その時に。
01:46:22 司会をされていた私がYOUTUBEで出ました。
01:46:27 2015年2。
01:46:28 1015年の5月に。
01:46:31 盗聴が。
01:46:31 夢中。YOUTUBEで国会議事堂の会議室を使って超党派の議員が集まって情報。
01:46:43 それはあれですかね、刑事訴訟法そうです。それで、取り調べの可視化とか、それに関してってことですね。
01:46:54 研究者で呼ばれていて、若い方の自分のことを。
01:46:59 ああ、そうなんですか。どうもありがとうございます。その節、お世話になりました。あいつはまず酷いもんですよ。この国、冤罪山ほど生み出されてますよね。それを考えた時に、やっぱり取り調べの時点で全て可視化するべきだと。録音録画するべきだねって。例えば村木厚子さんみたいなことがあったわけですね。
01:47:16 厚生労働省のとか、いろんなそういう様々な、先日中村さんの話があったけれども、もう無理やり自白させると、もうもうこれ以上耐えるの無理です。だったらもうやったってことでいいかみたいな、判断力を失うぐらいまでふらふらにさせた上で、偽の供述を得て、で、こいつが犯人だということでもう何年も閉じ込めるとか、人によってはもう死刑される寸前、ひょっとしたらそのまま命を奪われちゃった人もいるかもしれませんよね。
01:47:45 そんな中で、その村木さんの出来事があって以来、この国でその可視化をしようという動きが始まったってことなんですけれども、結果出来上がってきた法律は何でしたかと言ったら、もう超絶限定的なんですよね。裁判員裁判に関わるものに関しては、確かこれは録音録画みたいなことはなされるけれども、それ以外関係なしと。
01:48:08 じゃあ、もうそれ90%以上の事案が関係ない話になりますねみたいな話じゃなかったでしたっけ。例えばですけど、これ出してくれる村木厚子さんの話って何かと言ったら、郵便不正事件だったと取り調べを受けた厚生労働省関係者10人のうち5人が村木さんの関与を認める供述ってやってへんのに半分嘘つくんですよ。
01:48:30 すごくないですか?やってないってこと分かってるのに、詰められ過ぎて脅され過ぎてフラフラなって家返してもらえないとか、お前このままやったらえらいことになるぞみたいな。分かりませんよ、私、詰められたことないからね。でも、どえらい目に遭わないと大の大人がをつきませんよね。
01:48:50 やってないものを彼女がやりましたとは言いませんよ。どんな取り調べだって本音で話したんですね。例えばですけれども、2012年の初夏から秋にかけて、犯人がインターネットの電子掲示板を介して他者のパソコンPCを遠隔操作これ踏み台として襲撃殺人などの犯罪予告を行った事件。
01:49:12 まず、許しがたい話ですけれども、4人の容疑者のうち、真犯人でない二人が自白みたいな結果。2件とも50%がうその供述をしていると。取り調べ以外にも冤罪につながるシステムというのは山盛りあるんだってことですね。はい。却下される率逮捕状006パー捜査差押検証許可令状で4%却下される率ですよ。
01:49:39 全ての令状で見たら0。えーと%ぐらいしか却下されないみたいなもんで、入れたら出てくるみたいな話になってくるんですね。これも切符みたいなものか。すごいですよね。こういうことに対して絶対に100%の可視化をするべきだってことになったんだけど、お茶を濁したってことです。
01:49:55 限定しまくってっていうであっ、テロ等準備罪の話。
01:50:01 でしたかね。
01:50:02 ひょっとしたら警察が盗聴できますってことに関して手続きが必要なのに、それすっ飛ばして内部だけでできるようなその範囲が広がっちゃったみたいな話もありましたね。とにかくひどい話ばっかりなんですよ。ごめんなさい。あちこち行きましたけど、その当時はお世話になったと息子さんにもお伝えください。
01:50:19 ありがとうございました。ぜひまたいろいろと教えていただきたいと思います。いやあ、ひどいな。
01:50:30 しゃべって大丈夫ですか?あ、山本さん初めて見たんですけど、YOUTUBEやテレビで見る感じで、すごい熱い方でよかったです。あの北九州市民に熱い1球入魂を一言お願いできませんか。
01:50:47 明日も頑張るために一気に何か一言お願いします。元気ですか?
01:50:53 そうですかというごめんなさいね。一気に一言しかだめなのかなと思って、あの世の中変えられないって思わされてるだけなんですよね。実は世の中って変えられるシステムになってるわけで、それを無理だっていうふうに勝手に思い込む人が増えれば増えるほど、世の中って変えられないものになっていくって当たり前なんですよね。
01:51:17 そう考えた時に。
01:51:21 50%近くの人が票を捨ててるっていう社会の中で、多くの人たちがやっぱり自分の力がないと世の中変わらないんだなっていう当たり前のシンプルな現実に行き着けば、これ社会って変えられるんですよ。そんな難しい話じゃない。逆に言ったら、あなたがあなたが世の中を変えるお一人だと思ってらっしゃるみたいな、そういう冷笑系みたいなね。
01:51:44 そういうところにあまりにも洗脳され過ぎてるっていうか、恥をかきたくないとか、いろいろな思いで何かしら世の中が変わることは無理だ。自分の生活だってそんな安定しないのに社会を変えるこの私がその一人ですか?みたいな思いになっちゃうっていうね。騙されちゃいけないってことですよ。
01:52:06 あなたが諦めることを一番喜んでるやつらがこの国を壊してきてるんですから。一人でも多くの人たちが諦めたりとか考えないことにすることによって、この暴走ってさらに激しくなっていくんですよ。行き着く先、戦争しかありませんよ。当然ですね。
01:52:24 社会の中でこの国内を草刈り場にしていきますということに関して、金儲けの最大限どこまで広げていきますかって言ったら、他国をよその国の草刈り場にするか、国内を草刈り場にするかとか、いろんな話はあると思うんですけれど、この国は30年、国内を草刈り場にしてきたんですよ。
01:52:46 努力を続けないということで、こんなに儲けることができるんだってことに気づいちゃった資本家がいるわけですね。それって何かっていうと、働き方壊したって一番働く人たちがお金かかるんですよ。雇う方にしてみたら、人件費が一番高いでしょう。
01:53:01 かかる経費の中でお金がかからないようにするためには、働き方を壊すしかないんですね。不安定な働き方にして、安い給料にして責任持たなくていいっていうような関係性にしていくと、それ一気に広がりましたよ。1990年から今日に至るまで出るかな。
01:53:20 それによって不安定な人たちが増えた。収入が少ない人たちが増えたことによって、その人たちがものを変える力も弱まってしまって、社会に回るお金も減っていくってことになったら、結局どうなりますか?非正規労働者が増えることによって減るものがあるとするならば、こうなっちゃったんですね。
01:53:38 実質賃金なんですよ。回る社会に回るお金が減ったら、当然売り上げも減っていくっていうことがセットになっちゃうんですね。結果、安い労働力を拡大した結果、社会全体にお金が回らず、全体の賃金さえも下がっていく実質のということが実現したのがこの国。
01:53:58 一部の人たちだけが目の前のお金を儲けるために、社会を壊しながら、結局はこれ自分たちも商売しづらいっていう状況を作っていっちゃったわけですよ。タコが生きるために自分の足を食べてるようなむちゃくちゃな状況ですね。こういうようなこともできちゃうわけですよ。
01:54:18 こんなむちゃくちゃなことを、こんな冗談みたいなブラックジョークみたいな話を、これ実社会で実験しちゃってるんですよ。すごいですね。政治の力って。こんなことも政治の力でできちゃうわけで、だとしたらその力をもって全然違う国作ってやろうやってことなんですよ。
01:54:37 少なくともこの国には勤勉な国民がいて、そして世界の頂点を目指すべく様々な産業が特に製造業を中心に広がっていったわけですよね。その下地がある国を30年の不況の間に供給能力が潰されていく、毀損されていくようなことをどんどん進めちゃった。
01:55:00 ものが売れなかったら、それ物を作るためのものはどんどん古くなっていくし、壊れていくし、ってことになりますよね。30年をもって、この国をこれだけ壊した者たちから、その力を取り戻そうぜってことだけなんですよね。で、一人でも多くの人たちがそんなこと無理だって思っちゃったら、もうその時点で事実上ゲームセットに近いかもしれない。
01:55:22 でも、私は諦めたくないんですよ。だって、何をどうやっても勝てないっていう勝負なんだったら、私もこんな面倒くさいことやってない。街宣で3時間しゃべって、その後にここに来ておねしょの話まで披露するぐらいのエネルギーですよ。そんな落ち着きがない、ただただ元気なおじさんなんて存在しませんからね。
01:55:43 本当にもうどうせだったら家でのんびりしている方が楽だし、ネットフリックスでも未来もいっぱいあるから。でもそれは横に置いてここに来て喋らなきゃいけないっていうか、皆さんに伝えたいな、一緒にやりたいなと思うのは、こんなチャンスないぜってことなんですよ。
01:55:59 この仕組みがあるうちにみんなで力を合わせないと、この先の地獄は絶対止めてやるからなっていう思いで溢れてるから。だからもう気力だけでやれちゃうんですよね。おそらくこういうようなチャンス、世の中がここまで極まっちゃって、まだ世の中を変えるチャンスが残っているっていう状態って、そういくつもないんですよ。
01:56:23 って考えると。この数年の間に、この国の舵を変えるような状態にしていくっていうのは、私は非常に重要だと思っていて、いつまでも選挙制度があるわけじゃない。それを考えた時に、あと4、5年の間に強い野党を作った上で、その時の権力者と対峙する、一騎打ちするっていう状態まで持っていくしかないなと思ってるんです。
01:56:53 で、私それできると思ってんですよ。どうしてかっつったら、今えーと人しかいないじゃないですか。私たちが政権与党になるっていうのは私たちのみで、政権与党になるっていうのは、これかなり無理があるんですよ。だって、えーと議席がいきなり250も300も400も取れるわけないじゃないですか。
01:57:12 そう考えた時に、じゃあまず何を目指すんですかと言ったら、20ぐらいの規模を目指したいんです。30ぐらいの規模といったら中規模の政党で、結局はキャスチングボート握るっていうとこに行くんです。何かと言ったら、えーとだったらとっとと潰せで終わっちゃうんですけど、20超えてくると潰せないわけだから、逆に言ったらあいつら取り込んで前に進めようぜみたいな動きが出てくるんですよ。
01:57:39 つまりは取り込もうとしてくるってことですね。そう簡単に取り込まれませんから。ってなると、じゃあこっちを飲まなきゃ駄目だよねって話になる。それが消費税の減税であったり、私たちは廃止にしたいですよ。でも、一気に廃止まで持っていけるだけの今、力がないわけだから、当然その手前の廃止じゃなくて、減税っていうところには歩みを進めさせたいわけですよ。
01:58:03 そういったところでの様々な調整みたいなものが可能になってくるのが、おそらく20を超えた段階からなんですよね。そう考えたとしたら、それは決して無理なことじゃないし、野党の中で一番弱い経済と一番弱い国会での戦い。もう完全腰抜けてますから、戦ってるフリはしてるけど、全部通されちゃってんですから。
01:58:24 最後まで粘らないんだから。私たち頑張ったんですけれど、自民党の暴挙によりって、お前らもっと粘れてやろうって話なんですよ。全然もう身奇麗なままで終わらしてるっていう状態です。だから何が言いたいかと言ったら、徹底的に戦う野党退治します。その膿を何をやろうとしているのかってことを国民の隅々にまで伝わるぐらいのマスコミが取り上げざる得ない状況を国会の中で作っていくんですよ。
01:58:52 手打ちして採決に持ち込んだら、もうその話は終わっちゃうから、何かしたらカッコ悪いかもしれないけど、体張ってでもずっと粘るんですよ。201えーと年に移民法が通った。その移民法が通ればどうなるか。賃金の下降圧力が強まります。だって、より安い労働力、大量に入ってくるんだから。
01:59:15 日本の国内で単純な仕事から入れかわっていきます。日本語を喋れなくてもいいからって。そうなったとしたら、この国の労働環境はどんどん壊されていくよって。しかも悪いのは彼らじゃないんだもん。彼らは仕事に来ないかって言われてきただけで。
01:59:37 そもそも安い労働力で自分らがコストをかけたくないってことで、外人をもっと入れろ、安いやつを入れろってことを指示している経済界と、それに乗ってその子分として国会内で動く自民党。そのほかの政党が一番悪いのに、どうして外国人に対して怒りをぶつけなきゃいけないんですか?
01:59:55 責める先、間違ってるだろうって。でも、そんな法律でさえも201えーと年、あっという間にとっちゃうわけですよ。数が多いからね。自民党。それだけじゃなくて、数が多いだけじゃなくて、最後の最後まで戦わないから、野党が委員会質疑はいい、質疑する。でもそれで終わりなんですよって、皆さんの前では徹底的に戦ってまいります。
02:00:21 何としても廃案にみたいなこと言うんですけど、どないみたいにあの時の勢いはみたいな感じで、もう粛々と進んでいくんです。そんなこと絶対許しちゃダメなんですよ。1ヶ月でも2か月でも3ヶ月でも国会が停滞する、不正常化する。それぐらいの状況を野党が作り出さなきゃダメなんです。
02:00:42 体を張ってでも。そしたらどうなりますかって言ったら、マスコミは今日も国会が不正常か、理由は何によってということを必ず報じなきゃいけなくなる。さらに深く報じなきゃいけなくなる。つまりは彼らが一体何をしようとしているのかっていう内容を隅々まで国民が理解できるだけの時間と、報道であったりとか、いろんな情報が届くようにしなきゃダメなんです。
02:01:08 そこまでしないと、どうやって政権交代するんだろう。無理ですよ。だって、何をやられてるのか分かってないんだから。多くの国民が。なのにぐるっとテーブルの下で手をつないで、次の選挙で数を増やすしかこれ以上戦えないんだみたいなことをずっと言い続けているんです。
02:01:25 法案が通るたびにはて、地元でそのこと言ってみろって話ですよ。説明してみろと。この法律が通るのは仕方ないんですよ。私たち数が少ないわけじゃないですかって言えるかって。無理ですよ、そんなの。何をやってるんだって徹底的に戦うというような勢力はみんなで育てるしかないんです。
02:01:48 で、少なくとも国会全体をそういうふうにするっていうのは難しい問題で、要は与野党はこれまでの歴史の中でずっと仲良しクラブでやってきたわけだから、反対してる立場でも賛成しているようなアシストの仕方じゃないですか。だから、この国会の中に緊張感を作り出すような勢力を拡大させるしかないと言ったら、みんなで育てるしかないんですよ。
02:02:11 つまり、何かしたら今まで該当する政党れいわ新選組しかないんです。どうしてかと言ったら、私が国会の茶番に嫌気が差して、自分で働きをして、空気読めない人たちを大量に送り込もうっていう決意をした人間だから、この拡大というものに力を貸してほしいんですよね。
02:02:31 あの、別に政治家になりたいわけじゃないんです。特定枠で二人先に送って、私は議員バッジを失うぐらいのこと、なんてことない人間だからわかりますよね。政治家って言われるものは絶対自分が議員になりたい人たちなんですから。私はどっちでもいいんですよ。
02:02:46 先に言ってもらった自分が落ちたしょうがないなっていう現実は受け止められるし、あくまでも手段として政治家を選んでるだけ。本来はそれぐらいの気概がないとダメなんですけれど、残念ながらみんな職員として利用されてるんですね、残念ながら。だからもうそんなところもぶっ飛ばしていかなきゃダメなんすよね。
02:03:07 ある意味で完璧に人々の側に立つんだってことを徹底したような勢力をみんなで育てていくってことだって、私は完璧じゃないの。皆さんわかったじゃないですかね。不十分だし、荒いし、おねしょするし、様々なことありますよ。でも、そんな人間でさえも、ここまで気概を持ってやります。
02:03:27 覚悟を持ってやるっていうことがもう決まってんですよ。腹がっていう人間を利用するしかないんですよ。動かしてくださいよ。あなたの手先として経団連が自民党を動かすように。統一教会が自民党を動かすようにね。そんな感じです。すいません、一言言うたのに、どんだけしゃべんなお前てごめんなさいね。
02:03:49 本当に申し訳ございません。はい、ごめんなさい。本当にこのままマイクを置いて引退した方がいいのかなというふうに思っちゃうんですけど、まだまだ引退できません。次の方どうぞ。
02:03:59 終身雇用という働き方が国民の意識をかなり低下させたと思っているんですが。れいわ新選組ではこのまま働き方を続けるのか、新しい働き方というのを打ち出すのか、お聞きしたいです。
02:04:13 ありがとうございます。あのやつらがやつらとか言っちゃダメなんですよ。党代表なんでしょう。あなた申し訳ございません。ごめんなさい。一人でやっちゃいました。彼らが考えている新しい働き方って何だと言ったら、結局これ首切りの首切りやすくしたりとか、あと何でしょうね、長時間労働というものがこれより許されるような状態にしようというもの以外、何かあるんですかねってことなんですよ。
02:04:36 雇用の流動化っていう言葉で、昔、雇用をめちゃくちゃにされたことを忘れましたかっていう話だと思うんですけれど。国民あほやからすぐ忘れ4年ってあいつら思ってるんです。夏休み挟んだら忘れるからなとか、年末年始で忘れるからなっていう延長線で来てて。
02:04:51 以前小泉時代にそのようなぶっ壊され方をしたってことに関して、国民がもう記憶が残ってないっていう風に思ってるんでしょうね。で、じゃどうするんだ?ってことなんですけど、例えばだけども、非正規だ派遣だつったら、当然正社員よりも給料高くないとダメなんですよ。
02:05:07 いつだってクビ切れるとかいろんな条件で条件が悪く働かなきゃいけないわけでしょう。安定しないって言うんだったら、当然それ上回るしかないんですよ。そういうような働かせ方が重要なのかな。働かせ方というよりも、そういうような不安定ということが軸になるのであるならば、当然ここに関してはそれ以外よりも高い給料っていうのをベーシックな社会になっていかなきゃいけないっていうふうに思ってます。
02:05:30 で、で、何だろうな。
02:05:38 結局はね。
02:05:43 働く側が力を持たなきゃ酷いことにされるじゃないですか。で、働く側が力を持つためには、景気が良くないとダメなんすよね。景気が良くないとやっぱり雇用っていう部分をですね、どっちかつったら働く人側に働かないわけですよね、力関係が。
02:06:05 もう一つ言えることは何かと言ったら、失業したとしても仕事を失ったとしても生活できるんだっていう、やっぱりこれはセーフティーネットっていうものをもっと厚くしなきゃいけないってことです。この最悪な職場で、これ失ったら自分終わりかもと思って、もう使い潰されること、黙っても我慢しなきゃいけないっていうような。
02:06:25 毎日365日、もうとにかく使い潰されますみたいなことを我慢し続けて、もう壊れてしまって社会復帰できませんみたいなこともあるわけですね。って考えたならば、いつでも辞められますよ、この仕事はみたいな感じにしなきゃいけないと思ってます。
02:06:41 究極は究極は何かつったら、セーフティーネットを厚くし、ブラック企業を撲滅するためにはどうしたらいいですか?と言ったら、セーフティネット。これの一番話早いんですよね。そういう方向性を目指していきたいというところです。すいません。ありがとうございます。すいません。十分な答えでなかったこともしばしば。
02:06:58 そういうことだと思います。すいません。何しろ未熟な山本でございますから。そこにですね、是非皆さんのお力をお借りして是非育てていただきたいってことです。おそらく皆さんの中には政治家を育てたそういう方はなかなかいらっしゃらないと思うんですね。町内会の中にはいると思いますよ。
02:07:15 俺があいつを育ててやったんだみたいなこと言う人いると思うんですけれども、なかなかそれを地でいく人は少ないと思うんですよ。で、で、どうして社会がこんなに壊れてるかっていうことなんですけれども、先程言った通り、もう自分たちのやりたいことがはっきりしている人たち、利益を俺たちにもっとよこせとかっていうような利害関係で成り立っている人たちはですね、もうはっきりしているんですよ。
02:07:37 もう金と票だろうって。で、落ちた時に就職斡旋するや否みたいなお約束ができてるわけだし。お互いにはっきりしてる。何が欲しい?関係性なのかってことがね。一方で、人々をそれ以外の一般市民と政治との間には、何かもううっすらとしたものしかないんすよね。
02:07:55 なんとなく世の中変えてくださいとかですね、何かうっすらしたものしかないっていう、逆に言ったら自分自身がオーナーであり株主であるんだということを強く強く感じていただきたいってことです。はい。国会議員の何が偉いんだって。当たり前のことですね。だって皆さんの方が上なんですからって。
02:08:16 皆さんのおかげで存在できているのが国会議員なわけであって、そう考えた時に、やっぱりここはやつらを利用して社会を動かしていこうというようなですね、是非とも逞しい感じでアプローチをしていただきたい。もちろん育てるという意味においては、お互いに一緒に深めていきながら育っていくってことが必要だと思います。
02:08:38 これやれ、これやれっていうことだけだったらなかなか動けないので、これをやれ、実はこの内容に関してはこのようにまとめられていてみたいなことになっていくと、これ実現が早くなるというか、国会の中でも問題を届けるという意味でも、ものすごく最短のルートになっていくわけですね。
02:08:54 これをやれ、これをやれという指示だけだと、なかなか前に進まないものも、逆にそれを何かしら市民の側で情報をまとめたりとかしながら、弾として入って、使えるものをパスしてくれたら、そこからこれカスタマイズしていくってことに関しては、時間は短くて済む。
02:09:12 みんなで協力をしていきながら、やつらをぶっ倒すための、これ玉造玉子名っていうのを一緒にやっていくってことになってくと、もっと面白い国会になっていくんじゃないかなと思うんですね。そうは言いながらも、様々皆さん日々大変な状況の中で生活をされている方がほとんどだと思うので、そんな時間は取れないんだって方には無理をしていただきたくない。
02:09:33 何が言いたいかってことですけれど、とにかくこの社会も納得いかないんですよ。もう本当に勘弁してほしい。地獄に生きてたくない。私はこの世が地獄だと思ってます。それを変えるためにはもう政治を変えるしかない。決して無理なことではない。だってこんな日曜日の夜に山本太郎が喋るってことで、みなさん足を運ぶってむちゃくちゃですね。
02:09:57 皆さん最高ですよ。はっきり言ってね。ありがとうございます。期待してますって声がかかりました。私も期待してます。相沢です。みんなで支えていきましょう。力を合わせたらやれることですから。絶望じゃないですよ。皆さん希望ですから。あなたが希望なんですよ。皆さんが希望です。
02:10:16 変えられる気しかしない。力を合わせてやっていきませんか?本当にありがとうございます。ありがとうございます。本当にありがとうございます。さあ、超高速で写真は取れるか取れないかという判断が必要ですけれども、この後にですね、皆さんの中で希望される方に山本太郎と、そして先程の奥田文を一緒に写真撮っていただけないですか。
02:10:37 いわゆるスリーショット撮っていただいて、写真を自由に使っていただいて結構でございます。で、ネット上に上げるなども自由にどうぞ。で、上げる際には是非一言コメント入れていただける方は歓迎します。コメントの内容は私たちにとってマイナス。それでも問題ないです。自由にしてください。
02:10:58 目的はですね、私たちを世の中に広めることじゃなくて、まずはあなたと繋がった人たちが、繋がっている人たちがネット上であれ、この人こんな場に行ってたんやとかですね。政治的なことにこの人興味あるんだとか、こういうこと言っていいんだみたいなところに繋がっていくと、友達の家族の間で政治の話ができないというような、何かこの空気のようなルールみたいなものを打ち破っていくのに一番の近道かな、そう思ってます。
02:11:26 そういう風に私たちとの一緒に撮った写真を後ほど上げていただければと。このあとスリーショットタイムというのを設けてやっていきたいと思います。その写真の前にですね、インフォメーションれいわ新選組のポスターがあります。横のものと縦のものでございます。
02:11:41 サイズはこれよりも小さいものもご用意しておりますので、もしもですね、貰っていただける方、友達の家、そしてですね、自分の家で友達のお店、そんなところに飾っていただけたらと思います。そしてですね、先程の奥田様のポスターなんですけれども、これはですね、奥田様が活動してる3区以外でも問題がないってことでいいんですかね?
02:12:05 ありがとうございます。お渡しできますのでよろしくお願いをいたします。推しでございます。よろしくお願いします。で、それは出口出たところにですね、受け取れるようになってます。で、ポスター貼るって考えた時に、あ、ごめん、うちもうすでにえーと分もの自民党のとかですね、何とかさんのは天皇って方がいらっしゃるんですけど、私たち一切気にしませんので、その横になっちゃってください。
02:12:30 はい。すいませんね。全然問題ないんで。自分の家に貼ってない人が人の家に頼みに行くってことがですね、もしもバレちゃった時にこれ元も子もなくなりますね。えー、あんたには点の家は貼れないから、あなたの家に頼みに来たのって。
02:12:44 これ無茶苦茶な話になっちゃいますので、できればあなたのおうちにも貼られて、お友達の家にもお話かけを頂ければと。店でトイレしか無理だっていう、そういう話でも全然問題ないです。場所選びません。壁の持ち主が許可してくれる場所であるならば、どこでも貼っていただいて結構です。
02:13:00 ただし、持ち主の許可が必要となります。よろしくお願いします。そしてポスターの次はこちら。あなたも一緒にやりませんか?令和でってことなんですけれども、衆議院選もあるって言われてますよ。最短で10月15日から始まるんじゃないの?27日に投票みたいなことが最短で言われてますけれども、それでもまだ候補者を募集してます。
02:13:21 数的にはですね、もう私たちもうすぐ発表する時期には入ってきてます。数は入って、これは確保して、みんなで臨んでいくところなんですけども、それでもまだ追加で募集をしております。もしもご興味ある方はあちらの相談窓口と書かれたところのプラカード、後ほどですね、あちらのロビーの方でお待ちしてますので、気軽にお声掛けいただきたいんです。
02:13:44 えーっと、この窓口に来たってことは、あなたは覚悟決まってるんでしょうねみたいな話はしません。一切面倒くさい。そんなこと言わない。気軽に世間話の延長で言ってください。ありがとうございます。そしてですね、こんな衆議院とかもうハードル高いのよという方のために、例えばですけれども、あなたの地元の議会で立候補ということは考えられないですかということもぜひ募集しておりますので、ぜひご相談というよりも、世間話を窓口の方でしていただければ、ありがとうございますということでございました。
02:14:15 そしてですね、こちら直接繋がっていただきたいんです。テレビ、新聞、特に嫌われてるんですね。事実上存在しないんじゃないかっていう扱いにもされかねてない。それがれいわ新選組なんですけれども、ぜひ直接つながってください。うごめいております。次、北九州に来るよとか、福岡県に来るからねっていう時にも皆さんにお知らせが行くようになってるんです。
02:14:37 で、どうやって繋がるかってことなんですけど。右側例FRIENDSFRIENDSは無料登録だけでOK。左側は令和オーナーズオーナーさんになってください。つまりは有料無料のものと有料のものの2種類あります。で、特典があるんですよ。特典があるというのは山本太郎が現在代表ですけれども、1年半後に代表選挙があるってことです。
02:15:02 その時にお金を払ってないフレンズまでこれは投票していただけますので、なかなか無料で投票させる政党がございませんから、これなかなか熱い話でございます。あなたも楽しんでいただきたい。そして全国の勉強会開いております。オンラインです。ZOOMでやっております。国民は夏休み挟んだらすぐ忘れると、どちらかというと国民がどちらかというと頭が悪いぐらいの感じに考えているのが官僚だったり政治家なんですね。
02:15:30 とんでもない。国民はあんたたちよりも随分先言ってんだと。もうだめだから諦めてるだけだよ。もうそういう話なんですね。なので彼らをさらに上回るみんなで勉強会していこうぜってことでやっております。毎月一回、10月の終わり、今野晴貴さん、11月の22日石原りょうが302月の20日安冨歩さん、様々ですね。
02:15:55 講師をお呼びして月一回勉強会を開いております。ZOOMでつなごうということでございます。で、アーカイブ。過去にそういうようなですね、様々な先生に教えていただいたことを、登録していただいた方にはアーカイブでご覧いただけます。例えばですけれども、9月に森永卓郎さんにご講演いただきましたけれども、この時のアーカイブも見れるようになっております。
02:16:16 ぜひぜひご登録ください。0はフレンズ無料登録だけでOK、左側0はオーナーズ、0はオーナー、オーナーズは有料無料のものと有料のもの2種類です。ちなみに皆さんの中でこれ私フレンズに登録してますよって方、どれくらいいらっしゃいます?フレンズの方結構いらっしゃってありがとうございます。
02:16:35 ありがとうございます。オーナーさんいらっしゃいますか?オーナーさんいらっしゃった?助かっております。ありがとうございます。勇気を持ってくださいよ。どっちでもないって方ありがとうございます。いいんですよ。もう堂々とどっちでもないよって。ありがとうって結構いるじゃないですか。お会いしたかった。ぜひですね、今日という機会に私たちの出会いにぜひフレンズの方で結構でございます。
02:16:58 登録だけでもよろしくお願いいたします。ちなみにこの後写真を撮ると言いましたけれども、少しばかり列になる可能性があります。その列でお待ちいただいてる時に時間潰すの時間つぶしの延長でも結構でございますので、ボランティアの方がですね、あのようなプラカードっぽいものを持っております。
02:17:17 あれはQRコードになってます。待ってるお時間の間に登録を済ませられるようにQRコードかざして持ってますので、ぜひスマホの方をかざして登録をいただければ幸いです。この場では登録できない時間がない方は、おうちに帰られてからでも結構です。
02:17:33 ホームページから登録が可能になっております。よろしくお願いします。列になっての面倒くさいなってことで時間つぶしたい人はQRコードで登録をと言いましたけれども、先にポスターを取りに行ってから戻ってきて写真を撮る。でも十分間に合いますので、よろしくお願いします。
02:17:48 じゃあですね、最後にもう一度奥田文を送った文よりご挨拶させてください。すいません。この後、奥田文代と山本太郎の間に挟まって写真を撮っていただきます。奥田踏むように最後のご挨拶です。
02:18:03 新やめまして奥田文夫です。先程、代表がこの世は地獄だって。本当にそうだと思うんです。諦めた途端にこの地獄深まるんですよ。私も奥田文夫という個人の人生としては、もし仮に国会に行ったら本当の地獄が始まります。でもそれが何だと。どうせ地獄なんだから、よりマシな地獄行ってやると私は覚悟を決めてます。
02:18:27 そのためにですね、皆様にちょっとご相談があるんです。そちらに今QRコード出てるんですけど、選挙ってお金かかるんです。人がいるんです。だから自民党って統一教会と切れないんですって。私たちはバックに市民しかいなくて、そういう組織力も何もないんです。
02:18:44 ぜひお帰りに、この奥田文夫のLINEグループ、いったい奥田が毎日何やってるんだっていうことをまず見張っていただければなと思います。そしてもう一つ下のQRコードの方は、クレカ決済ができるご寄付のQRコードになっています。まずはLINE登録していただいて見張っていただけないでしょうか?
02:19:07 何卒よろしくお願いいたします。一緒に舞台しましょうね。笑って暮らそう。ありがとうございます。
02:19:13 ございます。普段どんな活動してるかってことで、皆さんにもご覧いただくためにも登録をしていただきたいと思います。なかなか珍しい活動してますよ。ガチでですね。おじいさんと喧嘩したりとかしながらと、なかなかこうなんでしょうね。山本太郎とかアカンとかいうおじいさんと、もうガチでもヤギの喧嘩みたいな形になって、そこからちょっと山本は俺は認めるけど、あんたやったら応援しようかなみたいな話になっていくっていうね。
02:19:40 まるで何か筋書きがあって、その通りにやってんのかぐらいの感じの。それをガチでやり続けてるっていう、非常に何か変わった方なんです。で、まああのですね、そんな素人国会に送って何なのかって思っちゃう人いるかもしれないですけど、じゃあ政治のプロに数10年任せきってどうなったこの社会は?
02:19:58 ってことなんですよ。つまり何かと言ったら、やっぱり心ある、そして決してブレない突破力のある人間に国会に多く入ってもらうことが一番重要なことだと思ってます。山本太郎以上にややこしい奴だなって。山本太郎が思ってますから。是非こういうような人物はもうさっさと妖怪だらけの街に送った方がいいなって思ってます。
02:20:20 是非ご注目いただきたいということでございます。で、先程のですね、奥田の方のQRコードの方を見ていただいて、活動なんかにですね、なかなかおもろい奴だなと思っていただいた方には、他にも支援の方法が様々ありますので、是非追っていただければというふうに思います。
02:20:36 ありがとうございます。この後ツーショット撮るんですけども、その前になぜかこの椅子を片付けたりとかいらない?大丈夫ですか?ありがとうございます。さあ、というわけでこの後写真撮っていきますけれど、とっとと変えましょうね。ももう嫌だこんなものね。閉塞感だらけの社会。一刻も早く変えるためには、もうやるしかないんですね。
02:20:54 私たちが先頭に立ちます。どうか背中を押してください。そして一緒に育ててください。よろしくお願いします。ありがとうございます。ありがとうございます。ありがとうございます。さあ、というわけで写真を撮ってまいりますけれども、先頭どちらにしましょうか。ありがとうございます。会場の隅っこ、あちら側にですね、先頭と書かれたプラカードございます。
02:21:15 あちらの先頭の方に立たれた方から最後尾と書かれた逆サイドですね。あちらにあちら方向に会場後ろから会場先頭に向かって並んでいただくという形になります。高齢の方、そして障害をお持ちの方、そして小さなお子様をお連れの方は優先的にとらせていただきますので、先頭というところを回り込んで先に行っていただければというふうに思います。
00:00:26 よろしく。ありがとうございます。今ですね、駅前で街頭宣伝という形でやってきたんですけれども、その場にいらした方ってどれぐらいいらっしゃいます?ありがとうございません。その場には来れなかったけども、ここに来たって方達がいらっしゃいますね。ああ、これまた分かりづらいな。半々ぐらいですかね。
00:00:46 ありがとうございます。もうちょっと聞いてみていいですかねれいわ新選組の支持者ではないけど、沖田もしくはレイは新選組の政策よくわかんないけど来たどちらかに該当される方がいらっしゃいます。ありがとうございます。20人ぐらいいるかな?嬉しいわ。ありがとうございました。
00:01:06 ようこそ来てくださいましたってことですね。大体ですね、政党の集まりっていうと支持者が中心、場合によってはこれ動員みたいな形で呼ばれてくるっていう、お客さんというか聴衆の方々がいるっていうのが普通っていうか、一般的な政党の話なんですけど、今日はよくわからんけど来てみた。
00:01:26 何を言うかちょっと聞いてみてやろうかということも含めて、初めて来てくださった方々大勢いらっしゃるってことで、非常にありがたい、そう思います。これから何をやるかってことなんですけれども、いつもやってることです。いつもやってることって何かっていうと、皆さんから質問いただいて、で、山本がお答えをするというようなやりとりになります。
00:01:46 で、もちろんもう皆さんご存じのことと思うんですけれども、たかだか山本太郎ですので、皆さんからの質問に対して完璧な答えがないということは普通になります。申し訳ない。山本不勉強でよく分かりませんでしたということに関しては、ちょっと持ち帰って勉強させていただくということで、引き取らせていただきたいと言うふうに思います。
00:02:07 ちなみになんですけど、この場にいらした皆さんの中で、山本が今日ここで喋るんだという情報を町中に貼られたポスターで知りましたって方、どれくらい知ってますか?えっ、こんなの上貼るべきよ。ポスターはいませんね。心の声が口に出たっていう状態ですね。
00:02:30 すいません。ありがとうございます。そうか、そうですか。いや、貼ってよかった。貼っていただけて助かった。そういう感じです。よろしくお願いします。ありがとうございます。さあ、これからですね。順次皆さんにマイクを回していきながらお喋りしていこうと思うんですけれども、その前にですね、紹介したい人がいますってことです。
00:02:49 れいわ新選組では福岡県内で活動している者がいるんですね。では、新選組の衆議院選挙になったら福岡3区と呼ばれるとこですね。それはどこに該当するのかってことなんですけど、福岡市城南区の一部、早良区、西区、糸島市、このようなエリアで活動している令和の仲間をまず冒頭皆さんにご紹介したいと思います。
00:03:16 衆議院福岡県第3区の総支部長でございます奥田文男と申します様、お願いします。
00:03:26 母。皆さん、こんばんは。私はれいわ新選組の予定候補者衆議院に立候補を予定している者です。福岡県の糸島市西区、早良区、城南区というエリアで活動を今しております。皆さんと同じ市民です。普通の市民がほとんどこの国に暮らしてる主権者だと思うんですよね。
00:03:54 たった一部のお金持ちに、今政治がね、もう乗っ取られてるっていう状況、一番の原因は、やっぱりこの自民党4人に一人泥棒だってよくね、令和の方も訴えてますけども、ほんと事実じゃないですか。そういう泥棒政治家たちにもうふんだくられてるんですよ。私たちの様々な権利、自由、そしてお金もね。
00:04:22 それを取り戻すためには市民が立ち上がるしかないと思いませんか?私は令和から声を上げているのは、この政党が一番私たち市民のための政策を命がけで訴えてるってことを伝わったからです。私は市民だから、私が守られる政治に変えて死にたい。
00:04:48 ただそれだけなんです。そして子どもたちを守りたい。自分も20代、30代の頃、ろくろく選挙行っていなくて、そのせいでこういった腐敗政治が蔓延してしまったって猛省しているんです。だから声を上げ続けようと。死ぬまで怖がって続けてやろうと。
00:05:08 そして笑って死にたいと思って、当たり前に政治から保障される暮らしを担保される。当たり前に安心して暮らせる政治に変えたいっていう、ただそれだけです。特にそれ以上の目的はないです。お爺ちゃんお婆ちゃんのところによくポスター訪問で、玄関先でいろんな話を今まだまだまだ1500件ぐらいしか行ってないんですけども、話を聞くと、あのね、ほとんど全裸みたいなね、あの格好で出てくるお爺ちゃんお婆ちゃん、たくさんいました。
00:05:45 暑い暑いのにクーラーかけられないって。電気代どんどん上がって、うちわで仰いだり、新聞紙で仰いだりとか、それで6万円とか6万5000円とか、月の年金で暮らしていけないから夜勤入れて食いつないでるって。で、もう本当に苦しくて死にたいって言うんです。玄関先で。で、そういうお爺ちゃん、おばあちゃんが少なくないっていうことを本当に知ることができました。
00:06:16 で、私はね、こういうおじいちゃんおばあちゃんが、私たちの私たち、今まだね、今ここに集まっている方々に若い方たちもいっぱいいらっしゃいますけど、すぐおばあちゃん、おじいちゃんになるんですよ。で、私もおばあちゃんにすぐなる。そうなった時に、今よりもっとひどいことになってるだろうって予想できるから。
00:06:37 いや、本当に時間がないなって思って声を上げて、そのお爺ちゃん、おばあちゃんの様々ないろんな声を聞いてきたから、ぶつけに行ってやろうと思ってます。泥棒議員たちにもう許せないから、そういうじいちゃんばあちゃんの声聞いたことあるのかって。喧嘩しに行かなきゃいけない。
00:06:56 私は喧嘩が得意だから、そういう様々な気質があると思いますけど、そのようなものを利用してください。皆さん、送った文を利用して下さい。私は北九州には住んでいませんが、重複立候補の予定なので、皆さんの代弁者としてしっかりガチンコで喧嘩して支えてやるって巻き上げた税金を取り返してやるって様々なやり方で覚悟決まってますので是非利用してください。
00:07:27 引き続きれいわ新選組を見張っとってください。よろしくお願いいたします。
00:07:32 ありがとうございます。奥田文代でございました。福岡市の城南区の一部と早良区、西区糸島市で活動をしているということなんですけれども、皆さん、衆議院選挙はご存知の通り選挙区、あなたの地元で一人代表者を選びますと、この人を送りたいなと思う人で、もう一つ投票用紙があるのが比例なんですよね。
00:07:52 比例、つまりは九州ブロック、福岡、佐賀とか鹿児島とか九州っていうところで、これ団体名を書くわけですよね。グループ名。あなたの推しのグループ名書いて、自民党とか維新とかですね、日本壊れます。こう書いたらそういう名前を書いて、それぞれにどれぐらい票が集まりましたかってことで、比例で議席の数が決定されていくんですけれども、小選挙区でエントリーした人で、そこで受かれなくても比例で上がることができる可能性があるということですので、ある意味でこの九州全体に対して送った文を、全国的に活動
00:08:27 されてる方ですけれども、子供たちのブラック校則、カルト校則っていうのをですね、何とかぶっ潰そうということで、様々全国飛び回っている方なんですけれども、この九州一帯でみんなで押し上げるというようなことを私たちイメージとして考えております。で、予定候補者と言ってましてね、候補予定者って言ってましたね。
00:08:47 どうして候補者じゃないのっていう話なんですけども、いや、予定は未定でございましてって、そういうことじゃなくて、選挙が始まるまでは候補者っていうふうに、こうすぱっと言っちゃダメみたいなね、変なルールですね。これルール上仕方なくそういう風に言ってるってことです。
00:09:03 れいわ新選組の福岡県内で活動をしている奥田文雄でございました。というわけで、これから始めて参りたいと思うんですけど、冒頭皆さんにお聞きしました。何を聞いたかというと、令和のことほとんど知らないという方々がですね、おそらく20名以上いらっしゃったので、令和、新選組って何ぞやということを簡単にお話ししたいと思うんです。
00:09:25 れいわ新選組とは何ぞやって言われた時に、簡単に言うたら、人間の尊厳を守れるような、そういう社会にしていきたいねってことなんです。人間の尊厳を守れるって何かって言ったら、最低限必要なことは経済的安定なんですよ。
00:09:40 今月乗り切れるのかなとか、自分の将来全然もうイメージもわかんわみたいな不安しかない話とかしたら、この人間の尊厳なんて守れてないんですよ。不安でしようがないっていう状態で生きていくなんて地獄ですから。少なくともそういった状況に対してしっかりと安心を与えるためには、国として経済は常に安定させるってことを考えなきゃいけないんです。
00:10:04 一方で日本はどうですかって言ったら、残念ながら30年安定しないんです。30年安定しないっていうのはどういうことかなって思われた方、物価高かしらと思われた方は違うんですよ。物価高だけで苦しんでると思ったら大間違い。日本はそもそも30年不況なんですよって。
00:10:24 先進国でこの状況にあるのは異常なんですよ。日本だけなんですよ。30年、先進国の中で唯一不況にコロナが来て物価高になった。それでも本気で経済政策を大胆に打って人々を救おうともしないというようなね。こういう政治はさっさと変えなきゃ。
00:10:46 みんなの命がかかってんだってことです。まずは30年の衰退ということに関して簡単にお話ししますね。今ご覧いただいてるのは賃金なんですよ。左が1997年、右側が2023年で、先進国と比べてます。上の方に見える国旗わかりますよね。イギリス、ドイツ、フランス、カナダ、アメリカ、みんな右肩上がりなんですね。
00:11:10 賃金上がっていってるよ。賃金って言われた時に名目賃金、実質賃金でありますよね。雑に説明するとするならば、物価が上がっていくというようなことがあった時に、もちろん賃金も何とか上げなきゃってことで上がってはいくんですよ。けれども、名目が上がったからといって喜んでいられない。
00:11:29 どうしてかっつったら、一番重要なのは実質なんですよ。あなたが手に入れたお金でどれだけの物が買えますかっていうことを考えなきゃいけない。この実質賃金って考えた時に、先進諸国と比べても日本は30年近く落ち込みっぱなしなんだぜ。
00:11:46 これ以上なんです。日本だけ一番下の線、赤い線なんです。で、これをより分かりやすくするためには、数字で聞くとわかりやすいんですよ。一番左の1997年1997年を100100とした場合に、今現在どうなってますか?100より上がってますか?
00:12:11 下がってますかってことをちょっとご覧いただきます。こちらに来てください。はい。1997年100とするとアメリカ現在139。6上がってますよね。
00:12:26 はい。イギリス133上がってます。カナダ132日、フランスドイツ123えーと21えーと4それぞれ上がってんです。日本を見てみて、1997年を100とした場合、えーと3、4めり込んどるかなっていう話なんです。物価は上がると賃金上がらず、これ苦しくなるの当たり前なんです。こんな状態が30年続いていて、直近でもこんな状況が見られるってことは、これどうなってんですか?
00:12:58 ってことなんですけど、完全な失敗なんです。30年失敗し続けた結果こうなったんですけれど、じゃ、原因誰にあるんですか?あなたが頑張んなかったからじゃないの?っていう空気にされちゃったんですね。小泉政権以降、自己責任でも違うんですよ。
00:13:16 政治なんですよ。政治で得てきた様々な政策、作ってきたルール、ねじ曲げてきたものの結果として、こんな状況が生まれた。だって他の国ちゃんと成長してるでしょう。日本だけなんですよ。それ以外に理由はないんです。じゃあどれぐらい貧乏なってんの?
00:13:34 みんな賃金で見ます?所得の中央値所得の真ん中どれぐらい落ちてる?高い所得から低い所得全部並べた真ん中が30年近くの不況の間でどれぐらい真ん中の値が低下したか。131万円低下してるんです。異常事態なんですよ。こんなの。はい。で、こういうことはいろいろあるんですが、今足元を見てみたら社会はどうなってますか?
00:14:04 倒産が相次いでおります。帝国データバンク、ことしの7月のお知らせ、こんな感じ。言葉にします。倒産件数920件、27か月連続、前年の同じ月を上回ってます。7月、11年ぶりに900件を超えてる。原因は販売不振など不況型倒産。テレビ新聞見てたら何か株価が下がった上がったとかいろいろ言ってたりとか、何か前よりも景気がだんだん良くなってんじゃないの?
00:14:34 実質賃金は6月7月上がったらしいみたいなことがちょこちょこ入ってきて、これからちょっと雰囲気変わってくるんじゃないの?何か景気が良くなってくるんじゃないかみたいな期待を持たせるような報道みたいなものもたまにありますよね。違うんですよ。
00:14:50 足元は不況型倒産になってきてるんですもの。売れない、倒れる。最多の763件が不況型倒産27か月連続前年同じ月を上回っている。じゃ、どんな仕事が倒れるんですか?一番多いのはサービス業。これは一般的にサービス業が多めっていうのはこれまでも結構同じような状況続いてたんですけど、その中でもこれちょっと注目せなあかんでというのがあります。
00:15:17 何か製造業、ものづくり大国日本と言われた国で、製造業が最も高い倒産の増加率になってきてると。日本の一番の力である製造業ってところがどんどん倒産していってて、その増加率がかなり高くなっちゃってる。異常事態ですよ。
00:15:40 はい。つまりは気合いの入った経済政策。今から言うと大変なことなるよ。だって考えてみてください。中小零細が抱えてる雇用が労働者の7割ですから、この屋台骨を崩すようなことをやっちゃダメなんですよ。元気付くような政策を打ってこなきゃダメなんです。
00:15:58 カンフル剤版?なんのため?そういう状況です。はい。で、もう1個見ていただくと、なんと日本、日本国内においてもう1個この前に欲しいのがあるなとね。厚生労働省が調べてて、生活苦しい人どれぐらいいますか?っていう、そういう調べをしたんですよね。国民生活基礎調査。
00:16:20 それによると生活苦しいなと感じてる人たちは全体の6割ぐらいなんですよ。それは貧困と言われる人たちなの。違うんです。貧困と言われない人たちも含めた上での6割だから、かなり多くの人たちが厳しい状況を感じているというところなんです。
00:16:37 で、先行きます、はい。じゃあその6割ということではなくて、もっと特化して、もう既に貧困状態とされる人たちはどれくらいいるのかとつったら、全体の15。4%、つまりは6。5人に一人が貧困。これが日本の姿。もっと中身を見ていくと、シングルマザー、シングルファザー一人親世帯貧困率44。
00:17:01 5、つまりは2。2世帯に1世帯、貧困高齢者貧困率2えーと。5人に一人、単身女性一人暮らし20歳から64歳まで4。二人に一人が貧困。一人暮らし女性を高齢者でしばってみたら、貧困に3人に一人、一方でもうかります。どんな人たちいます?もう笑い止まらんというのが大企業資本が今や内部留保601兆円内部留保とかややこしいな。
00:17:33 だったらこっちだったらわかりやすいかな。現預金キャッシュどれだけ増えとんねんってことを見てみたら、この13年の間で新たなキャッシュ13えーと。9兆円も増えてんです。何が言いたいか。金がないんじゃない?うなるほど金があるのが日本。あるところからとらず、ないところから絞り続けた結果、多くが貧困というような状況を生み出してしまった。
00:17:59 金持ちも多い世界で2番目に大金持ちが多い国が日本なんですよね。はい。むちゃくちゃになって30年不況で、しかも心ないで物価高。国民30億円。こんな時どうすればいいんですかって。当然、これまで歪めてきたことを正すしかないんですね。正すしかない。
00:18:20 ないところからとった関与、あるところからとるんやで。取る必要があるんやったら、僕にも物価が上がってるっていう時には、それが下がったような効果を持つ政策家。そうすれば景気が良くなるからって当たり前ですね。まずは消費税廃止っていうのが私たちの考え方です。
00:18:40 無理無理。何言ってんの?社会保障どうなるの?私の老後はそういう人います?騙されてるだけですよ。はい。消費税がどうして必要かと問われた時に社会保障ですと答えてる人は完全なる洗脳に成功されてる方です。はい、事実関係をお示しいたします。
00:18:59 例えば今出たグラフ、左から右に見ていきます。はい。階段上に下がっててますよね。左側が昭和の後半、右側が令和の始まり。階段状に下がってんのが法人税率。大企業などが支払うもの。どうして彼らだけここまで徹底的に減税されるんですか?
00:19:20 それはこれがあるからです。穴埋めとして消費税3。5、パーえーとえーと。この穴埋めのためにあるのが消費税社会保障のためにあるんでしょう、違いますよっていう話なんですよ。もちろん、皆さんから搾り取ったうちの一部分は社会保障に回すけれども、それ以外は皆さんの社会保障には回りません。
00:19:42 だって、消費税取る理由が社会保障なんだったら、社会保障の内容を充実してなきゃおかしくないですか?削られていく一方でしょ。はい。あなたが支払っていただいた消費税によりまして、大企業及び大金持ちに対してサービスすることができました。本当に皆さんには感謝申し上げますってこと言わなきゃいけないです。
00:20:03 本当は国会としてどうしてこんなことになるんですかって。ものすごくシンプルで政治なんですよ。選挙なんですよ。金、企業献金とか様々な個人献金だったりとか、コンスタントに金を入れて政策を変えていくんですよ、政治家たちから。そして選挙の時の票、自分の企業だけじゃなくて取引先も、それどころか2次請けとか3次請けとか、いろんなところもまとめて、票をまとめて、自分たちの言うことを聞いてくれる、プラスになるような議員を選び、国会の中に送り込む。
00:20:43 その数が国会議員の半分以上になれば、どんなルールだって曲げられるんですよ。だから、こんなとんでもない消費税みたいなものを前に進むんですね。それでも世界には消費税あるじゃないかって。おっしゃる通りなんです。で、でも不況の時に消費税を上げる間抜けな国家ってどこに存在するんですか?
00:21:03 日本しかないんです。
00:21:07 景気が悪い時に消費税上げちゃったら消費が落ち込むんですよ。だって罰金上がってますから消費しづらくなりますね。だから上げちゃだめなんです。景気悪い時には減税なんです。世界中。けれども日本は確実に増税を続けてるっていうのは、景気を立て直すとかっていうのは二の次で、自分たちのお世話になった人たちがより減税する道の方を選ぶっていうことになるんですね。
00:21:34 本当に鬼です。この国には鬼がいる一方で、消費税をやめた場合には皆さんにはプラスになることが結構あります。例えば中小企業、零細企業、消費税払うだけで精一杯借入してまで払ってる、そういう人たちいる。それどころか税金払えないんです。私っていう税の滞納。
00:21:55 そのうちの5割は消費税なんですね。完全に首締まっている。そういう状態です。消費税をなくせば、当然そういった中小零細電気取り戻す。当たり前のこと。それだけじゃない。皆さん一人一人の賃金も上がっていくよねということです。シミュレーション参議院にしてもらいました。
00:22:13 計算してくれたのは参議院の調査室。5%に消費税減税したらどうなりますか。一人当たり賃金、こうなりました。参議院の調査室の試算によると、消費税を5パーに減税した場合、7年後に賃金17。4万円増えるというシミュレーション結果となりました。
00:22:34 加えて、消費税0にした場合は、一人当たり賃金、7年後には賃金が35。7万円増えるという話になった。これ迷惑ですっていう人、誰かいるんですかね。いや、聞いていいんですよ。それは困るって人、この中にいらっしゃいますか?いていいんです。
00:22:54 全くいらっしゃらないってことあるんですか?これ手あげるの面倒くさいっていう人もいますよね。わかりました。今の段階ではいないということですね。このようなこと、それはそうです。物を買うということに対して、あなたが払ったお金は誰かの所得に変わっていくっていう当たり前の循環にブレーキをかけてきたのが消費税、それだけのことなんですね。
00:23:16 そのブレーキを解除しますってことになったら、当然あなたの使えるお金が増える。7年後に云々ていう話の前に、今、年平均で自分たちが物を買うたびに取られている消費税を払わなくていいってことになったら、これ大体20万とか30万とか自由になるお金が手元に残るってことですよ。
00:23:37 それを原資に必要なものを買ってくださいということになっていけば、当然今でさえ十分じゃないんだから、みんな何かしら物を買いますよねという流れになっていく。当然のことなんすね。すいません、長引きましたけれども。このようなことで、まずは様々な政策がありますけれども、1丁目1番地として訴えているのが消費税の廃止であるということでございます。
00:23:59 これから皆さんにマイクを持っていただこうと思うんですけれども、その中身に関して私から注文をつけることはございません。消費税のことじゃなくてもいいし、経済じゃなくてもいいし、あなたが一番興味があることで結構です。で、究極は政治に関係ないじゃないかっていう内容でも歓迎します。
00:24:18 はい。で、ルール3つ一つ、60秒、1分、1分で質問までまとめていただきたいってこと。そしてもう一つ質問3つあります。これ、さすがにきつい。一つにまとめてください。理由はですね、一つ一つ説明するとさらに長くなる。なので1問に限定して聞いてください。もっと聞きたいことあるのにっていう人はまた手を挙げていただいて、次の自分の発言の機会を待ってください。
00:24:46 で、3つ目。この後ですね、山本が皆さんご発言される方いらっしゃいますかと言ったら、希望される方には手を挙げていただくってことになるんですけど。で、手を挙げた方に対して私がじゃあ、あなた行きましょうかっていうふうに指名をします。指名をした時に自分が示されたと思った人は手を下げないでください。
00:25:05 下げちゃうと、マイクを届ける人が誰に渡していいか分からなくなるんですね。はい。なのでご協力いただければと。3つです。1分以内、そして1問に限定。そしてマイクが手元に届くまでは手は下げない。そういうことで進めさせていただきたいと思います。皆さん元気ですか?
00:25:25 そうです。
00:25:26 か。
00:25:27 分かりました。すいません。じゃあ早速やってまいりますよ。さあ、本当に今の元気ですか?とかやりたかったんですけどね。むなしく元気ですか?だけがこう響いちゃうとね、なかなか皆さんもこういう会で何かしら、自分たちがどんどん発言していいというような場っていうのは、なかなか提供あまりされたことがないので、どうしたもんかなって思われた方もいらっしゃるかもしれないので、徐々にほぐれていってね。
00:25:48 最初はあんまり手が挙がらないことが多いんですよ。で、後半になってガンガン手が上がってて、こんなもん当て切れるかいなみたいな話になるんですね。私は当たらなかったけどみたいなことをすごく憤りを持ってお話ししてくださる方いらっしゃるんですけど、できる限り早めに上げてくださった方が当たる確率は高まるかなと、そんなところでございます。
00:26:05 よろしくお願いします。さあ、いかがでしょうか。結構上がるじゃないの。最初からすいませんね。じゃあこの、このブロックの後ろから3列目ぐらいの方、このブロックの後ろから3列目ぐらいの方ですかね。はい。
00:26:26 経済なんですけど、34年前に一時的に給付金が10万円配られると思います。全員に。実際僕はばらまきはいいと思ってるんですけど、300万でも一人でもいいと思うんですけど、それだと日本壊れるみたいな感じで言われているんですが、実際じゃあ20万、20万でも全然どうもなかったと思うんですよ。
00:26:49 何も経済影響してないと思うんで、20万、30万。谷本さんだったらいくらまでだったらいいと思いますか?
00:26:58 ありがとうございます。1年間で国はどれぐらいのお金を出せるのだろうかということと、これはやっぱり相談していかなきゃいけない部分なんですよ。で、全部を給付金に回すってことであるならば、それはもうおそらく国家予算自体が100兆円ぐらいでしょう。
00:27:15 で、で、10万円給付しようと思ったら、大体一回日あたり10兆円ちょっとぐらい。単純にいったら1年の国家予算をもって皆さんに100万円ずつお配りしますってことだって可能なんですよ。でも、それ以外のサービス全部なしなって話になっちゃうと困るでしょ。大丈夫ですか?
00:27:31 言ってる意味通じてますか?国家予算100兆円ということの内訳を考えたときに、給付をどれぐらいにしますかっていうバランスを考えなきゃいけないって話をしてるんです。で、その100兆円という国家予算という部分で、これ私は今のは限定する必要はないと思ってます。
00:27:50 つまり何かというと、日本は30年の不況ですよ。そこにコルナで物価高になっちゃってる状況だとするならば、これ治療していかなきゃダメなんです。30年傷ついた社会を修復していくためには、凹みがあるところはしっかりと元に戻していかなきゃいけないし、国の投資が足らなかったところには投資を厚めにしていきながら、これ例えば産業を育てたりとか、いろんなことをやっていかなきゃいけないねっていう当然のことなんですね。
00:28:16 そう考えた時に、100兆円の国家予算って考えた時に、プラスどこまでいきますかって考えたら、おそらくもう50兆ぐらいいけるんじゃないの?50兆から60兆ぐらいは。これは国が破綻するとかそんなことにもならないっていう話なんですよ。一体どんな世界、どの世界線の話をしてんの?
00:28:35 ってことになります。これ以上国の借金を増やしてしまえばこの国は破綻するみたいな方々が財務省、そして財務省に飼われた様々な専門家で、テレビ、新聞とか大体そういう論調なんですよ。でもちょっと待ってくれよと。例えばですけれども、1年間の予算が100兆円ぐらいですね、という世界だったわけですね、日本はこれまでで。
00:28:58 その中でそれ以上にお金を出した時があります。それを逸脱したら頃なの時なんですよ。で、これ以上日本は国債発行してしまったら国が壊れるっていう方々じゃ、大体どれぐらい出したら壊れるもんでしょうかっていう話に関しては答え出せないんですよ。
00:29:20 いつ頃破綻するんですかってことに関しても一切出せないんです。で、いつから破綻するんですかと言ったら、もう20年前ぐらいから破綻する、破綻すると言ってるんです。だったらさっさと破綻するはずだろ、もうそろそろって破綻する、破綻するって言ってる人達は狼中年って今じゃもう呼ばれてるぐらいなんですね。
00:29:41 で、ごめんなさい。じゃあこれらの時にどれぐらいのお金を新たに。この国に誕生させてるか発行してるかと言ったら、これ2020年度新規国債の発行というので112兆円も出してるんですよ。112兆円ですよ。どういう道のりで言ったかって、これちょっと遡ってもらいます。
00:30:05 すいません、後でます。はい。例えばですけれども、2020年度の当初予算、つまりは1年間の予算を決めるってものなんですけど、この中にはコルナの内容は入ってないんです。どうしてかと言ったら、コロナの問題が大きくなったのは2020年に突入してからなんで、2020年度予算っていうのは2019年の年の終わりにほとんどもう作られたものだから、これが発生する前に考えられた予算なんですね。
00:30:32 で、この時の国債発行というのは32。6兆円でしたってことなんです。で、これじゃ心が間に合わないだろうと。いろんなところに手当てしなきゃいけないからねっていう風に組まれたのが第1次補正予算。補正予算というのは、1年間の予算の中で足りないものをお金継ぎ足しますっていう行為。
00:30:52 これが補正予算ってことはもう皆さんご存知だと思うんですけど、4月の7日の閣議決定でプラス25。7兆円上積みすることになり、第2次補正5月の終わりには31。9兆円上積みすることになり、その年の12月の真ん中には20兆円程度の上積みをすることになり、合計で112兆円というものを積み上げることになった。
00:31:12 これ全て新規国債の発行だってことなんです。国が破綻するって言ってる人たち、破綻してますか?ってことなんです。破綻なんてしてないよ、円安がって言う人たちいます。見てみます。はい、こんな感じです。これ、上に行けば行くほど円安なんですね。
00:31:33 下に行けば行くほど円高で。これが20年の3月から21年の1月までの間、見てみてもそんなに大きな動きないんすよ。為替。新規国債の発行をすればするほど、これは円安にどんどん転がっていくんだみたいな人いますけど、どうですか?
00:31:52 ってことなんです。62兆円ですよって。事実関係としてこういうものを押さえていく必要があるってことだと思うんですね。はい。で、実際にこの円安みたいなものがどんどん進んでいったという部分に関しては、これもっと先の話になるんですよ。だから、この頃なによって金刷ったからこんなことになりましたみたいなことにならないってことなんですね。
00:32:16 で、ごめんなさい、戻ってもらっていいですか?先程、給付金についてどれぐらい出せるのかってことですけれども、じゃ、例えばですけれども、これはコロナだということがあったわけです。大前提として、感染症がものすごく広がりますみたいな状態で、公衆衛生っていう部分でかなり問題がある。その中でいろんなお店がもう潰れてしまいそうになる、従業員が解雇されそうになるっていう、社会的社会が壊れそうになってるとこをいかに防衛するかということで、大々的にこれだけのお金が出されることになったってことなんです。
00:32:51 で、一方であの時にこれだけできたってことは、30年の社会が壊れ、壊れ、30年社会を壊し続けられてきたわけですよね。貧困がここまで拡大してて、格差がここまで広がって、この地盤沈下した状態を下から底上げしていくってことを考えた時に、もう一回112兆円できるかってつったら、それは経済生き物だから、その時の状況によって変化していくわけですよ。
00:33:17 で、安全策ということを考えていくならば、だいたい50から70だったらいけるんじゃないかっていうか、それぐらいだ。3と咲いて1年の100兆円という予算に加えて、それぐらいの金を出していくっていうような覚悟でやっていかないと、日本経済なんて復活させられない。
00:33:34 私はそう思ってんです。その中で、例えばその給付金にいくら咲きますかっていう相談になるわけですね。例えばだけど、100ごめんなさいね、100国家予算100兆円、そこにプラス50兆円のお金を上乗せしていろんな政策打っていこうって考えた時に、じゃ、優先順位何に付けますかって考えたら、私はやっぱり消費税廃止をまずやりたいんです。
00:33:57 ここにかかる値段っていうのは26兆円ぐらいで、それをやれば当然これはもう隅々にまで効果が生まれる。特に中小零細に対しては、これはもう効果てきめんですよね。それだけじゃなくて、一人一人が1世帯、1世帯が毎年消費税使ってる。今日はコンビニ、明日はスーパー、明後日はガソリンスタンドっていうふうに細々使ってるものが年間で230万になっていくんだったら、その分自分のことに使えるわけだから、事実上の給付なんですよ。
00:34:26 これは例えばそういう形でやっていくと。で、いろいろ計算した上で私たちが行き着いたのは、この悪い物価高が収まるまでの間は、これは季節ごとに給付金を出していくとかというようなことで対応していくということが一番いいんじゃないかと。
00:34:44 必ず毎月国からお金がもらえますみたいな、ある意味での恒久的な現金給付というのは、今のところ難しいと思ってます。ある意味でのベーシックインカム的なことは今は難しいと思ってます。どうしてかっていうと、やっぱり出した分、お金が社会の中にあふれちゃった時には吸収しなくちゃいけなくなるから、消費税止められなくなるんですよ。
00:35:09 それやっちゃうと。だから言って、今はこの社会の基礎を立て直すためにも、まずその給付という部分に関しては、これはタイミングを見ながら出していく。毎月っていうことではなくて、悪い物価高、おさまるまでは出していきます。季節ごとにとかっていうような対応が一番な私はフレキシブルで、他のことにもちゃんとお金をつけられる。
00:35:36 例えばだけれど、教育費を無償化したり、これが大体大学院卒業までプラス5兆円ぐらい。他にも、例えば介護士、介護職に就かれてる方々、介護のお仕事に就かれてる方々に、全産業平均今100万円低いところを平均以上にするためには、毎月10万円アップという給料が必要になるってことになったら、これ年間で大体3兆円ちょっとぐらい、例えばだけれども、社会にとって絶対欠くことができないということに対して、しっかりと手当てをしていくということを考えたら、給付金だけに手厚くしていきながらってことをやるよりかは、
00:36:13 やっぱりちゃんと必要なことを分散させていくということが重要なんだろうと。無限に金をすることはできませんってことですね。その上限というものは、これはやっぱり供給能力であったり、いろんなもので、これは制約があると。割けるリソースには上限があるならば、これはやっぱりバランスを考えながら必要なところに入れていく。
00:36:35 例えば農業予算っていう部分には、これ倍にしていきますと2兆円ちょっとぐらい、2兆円後半ぐらいあるものをこれ倍にするとか、それによって農家の方々が作ったものを全部買い取りますってことで、収入を安定させる。損させないとか、いろんな分野に関してちゃんとお金を配分していきながら、国を元に戻していくというか、まともにしていくってことが必要なんだろうっていう考え方です。
00:37:01 すいません、そんなところです。ありがとうございます。いきなりマニアックな話でもうよくわからんわってなった人いると思うんですね。でもできるんだってことを皆さんに知っていただくためには、そうだな、これ行きましょうか、じゃあそのアニメーションから行こう。これね、高校の教科書にも載ってることなんです。
00:37:18 それをわかりやすくアニメーションにしたので見てくださいね。ちょっとその前にお水飲みます。
00:37:30 はい、お待たせをいたしました。高校生の教科書にも載っている高校生でも知っている景気が悪い時、どうすればいいの?そして景気がいい時はどうなるんだろう。そういうお話でございます。まず、景気が悪い時、何をしなきゃいけないですか?はい。景気が悪い時っていうのは見てください。
00:37:48 一番上に国民経済と書かれて円になってます。はい、円があります。これ社会だと思ってください。社会の中にはお金がありますよね。円マークこれ少ないんですよ。社会の中にお金が回っていない時は不況と呼びます。じゃあ、この不況の状態の時にはどうしたらいいだろうかってことなんですけれども、景気が悪い時には世の中のお金を増やさなきゃダメなんですね。
00:38:17 はい。じゃ、誰がお金を増やせますか?個人ですか?民間企業ですか?限界ありますよ。限界があるからこそ30年不況が続くわけです。民間や個人の努力じゃどうにもならない。そこで出てくるのが政府という存在。はい、じゃあ政府が出てきました。国民経済痛んでおります。
00:38:39 お金が回ってない時に税金を取るってことになったら、これ大変なことになります。ただでさえ回ってないお金を政府が税金で間引くってことになったら余計お金がなくなるから、これ景気より悪くなっちゃう。だからやらなきゃいけないことなんですか?
00:38:57 減税なんですよね。世の中に回ってないお金を間引いちゃならないよ。少なくとも皆さんのお手元にはお金を置いておけるような状況にしなきゃね。それで消費を続けてもらって、あなたが物を買ったら、回りまわって誰かの所得になるようにしていこうっていう当たり前の考えです。
00:39:16 で、もう一つやらなきゃいけないことがあります。税減税ということにつながる話ですけれども、そもそも国が積極財政、お金を入れていくってことをやらなきゃいけないんですよ。例えばですけれども、公共事業によって雇用を生み出すとかですね、様々ございます、やることはね。他にも減税、給付金、社会保険料の減免、とにかくお金の回っていない社会にお金を回すために様々な政策を打たなきゃいけない。
00:39:45 金が社会に回ってない時はどうするんですか?国家がお金を投入していくんですっていう当たり前の話なんです。でも、これをずっとやり続けたらどうなりますかと言ったら、ずい分と社会にお金回ってますね。これ。このままいっちゃうとまずいんですよ。
00:40:01 どうしてかっていうと、景気が過熱しすぎてインフレが悪化するおそれがありますってことですね。はい。そんな時どうするんですか?左側景気が過熱、景気が過熱しすぎる恐れの場合、政府支出を抑制増税で世の中のお金を減らす増えすぎたお金を間引くという行為が必要です。
00:40:27 まずやらなきゃいけないのは、むちゃくちゃ持ってます儲かってますっていうところからお金を間引かせていただきますという増税。これ私たち言ってんのは、大企業に対して、これは累進税制というものを入れたいってことです。儲かっていれば儲かってるほど、これはいただきますよ。
00:40:47 で、儲かってない時にはそれ払わなくていいんですよっていうような話ですね。はい。他にもやることがあります。それまでバンバン出してたお金っていうものを絞るんですね。お風呂から水が溢れ出すようになってるのに、そのまま蛇口を緩めなかったら、お湯を足し続けてたら、当然ザーザー溢れちゃいますよね。
00:41:06 だから下の元栓を絞っていく作業が必要なんだと。世の中からお金が溢れそうな時には、そうやって調整をする。じゃあ税金って何なんですか?って考えたら、税がなければ手を打てないとかってのはデタラメなんですよ。税っていうのは景気を調整するための弁なんです。
00:41:27 あくまでも景気が悪い時には継ぎ足す、景気が良すぎる時には間引くという景気を安定させるための調整弁が税金というものの一番の役割だということです。ありがとうございます。で、もう一回戻って、高校生の教科書、今私たちが説明したことっていうのは、高校の教科書にも載っております。
00:41:47 おさらいです。はい、一番右不況と書かれてます。景気が悪い時には減税や、景気が悪い時には公債発行、公共投資の増大減税して、そしてお金をちゃんと作って、そして仕事を作れと。そうすることによって需要が増大し、そして景気が刺激されていくね。
00:42:12 逆に景気、これが良くなり過ぎた時はどうするんですか?そういう時にはお金間引いてね。お金が社会に溢れすぎないようにね。それだけじゃなくて、公共投資の減少、国からガンガンお金を入れるっていうものを絞っていかなきゃダメだよって。はい。高校生でも知ってる話なんです。
00:42:31 これはこれ常識なんですね。でも、この国の多くの大人たちは、こういう基本を忘れてしまっていたり、そういう状態にあるから、これ以上やってしまったら国が破綻するとかっていう根拠のないことで騒ぎ続けてるんです。何の意味もない。そんなもの30年痛んでいる国に対してちゃんと手当てしなきゃ、この先地獄しかないですよって。
00:42:55 孫や子にどんなツケを回すんだみたいな人いますけど、ちょっと待ってくれと。30年荒れた社会をさらに荒れさせた上で、どんな未来をバトンタッチするんですか?ってことなんです。今、社会を立て直すための投資、しっかりと日本の景気を取り戻し、安定した生活っていうものでバトンタッチしていくってことが最優先なんですよね。
00:43:17 そういうところです。すいません、話が長くなってしまいました。さあ、どんな話でもいいんですよ。こんな話から入って、今日の朝何食べたんだみたいな話でも結構でございます。全然関係ないやんってことでも驚きません。先程も素晴らしい方がいらっしゃいまして、1分間で発言してくださいって街頭でやってたんですね。
00:43:34 さっき駅前でしたらですね、君が代を歌いたいって人がいて、で、歌ってください、歌ってくださいって。1分ですよ。始まってから終わるまででちょうど1分やったんですよ。びっくりしましたよ。ほんで大丈夫かな、これ最後まで尺がちゃんと合うんかなと思って。
00:43:52 要はカウンター出してますからね。あと10秒とか6秒とか出てくるじゃないですか。その人ずっと目をつぶって歌ってるんですよ。心配しながら見てたら、最後のところでちょうど0になってて、みたいたらね、別の意味でこっちも頑張れ、頑張れみたいな話になっちゃって。
00:44:07 よく分かんないなみたいな感じになりましたけれども、ホッコリした瞬間でございました。なので何が言いたいかってことなんですけど、あの1分の発言時間はあなたの好きなように使っていただいて結構です。政治に関わる関わらない関係ございません。さあ、いかがでしょう。
00:44:21 さあ、じゃあこちらのブロックの後ろから3列目、今下げましたね。あなたで下げたね。一番こっちの後ろから3列目とあなたしかいないんです。はい。
00:44:33 お願いします。来月から始まるワクチンの定期接種のことなんですが、今ワクチンというものが日本で初めて世界、世界中で承認されてないのに、日本が初めて承認されて、来月から始まるらしいんですけども、そのワクチンは今までとは違って、打ってない人でも打った人から同じような状況になってしまうっていうのが懸念されてるみたいで、その明治製菓ファルマの社内の方が内部告発本を出しまして、私たちは打たせたくないっていう本が今AMAZONで1位になってるんですよね。
00:45:20 私の両親が今施設に入ってまして、まずはその施設の人たちが接種させられるんじゃないかと思って、それを不安に思ってます。どういう風にお感じでしょうか。お願いします。
00:45:34 ありがとうございます。あの、打つ必要があるかないかってことの判断はもう個人に委ねられてます。これ強制接種っていうものではないんですよ。で、私自身はこの生ワクチンに関しては一回も打ったことないんです。打ってないってことを言ったら国民にあらずというか、人にあらずみたいなことを言われることがあったんですね。
00:45:54 当時でも冗談じゃないって。だって打つか打たないかは本人の意思に決まってんだろうってことなんですよ。だって、効くかどうかもわからないし、どんな作用があるかなんて分かんないんだから。自分の体のことは自分で決めるっていう自己決定権持っての当然なんすよ。
00:46:10 でね、国がそのワクチンに関して法律を作るわけですけれども、それも基本的には強制ということではなくて、それぞれの自己決定っていうところが基本になってるのは当たり前のことです。でも一方で、当時は同調圧力的なものが結構強かったんですよね。
00:46:32 職域接種的なことをやられたりとか。だからちょっと打ちたくないけど無理やり打たされてしまいましたみたいな人もいるっていうのは確かなことだと思います。一方、今ということになると、これそこまで同調圧力とかないですね。はっきり言えば。もうここまでだっていくつもいくつもワクチンを打たされ続けてきてるわけだから、打ちませんかってことにされてきてるわけだから、今もあの時と同じような同調圧力があるってことは私は認識していません。
00:47:00 なので私自身が高齢者向けのその新しいワクチンっていう部分でなんですが、アメリカで開発されてベトナムで試験がされた。で試験がされたのかどうか。ごめんなさい、ちょっと私詳細ちょっと失念してますけれども。で、次は2本だということで、初めて人に対して。
00:47:25 合法的に打つと言うようなことがなされるのが日本が初めてってことですよね。それに対して私自身が打つかどうか。高齢者向けってことで始まってんですけどっていう場面を知った時に、私は落ちませんよ、はい。で、自分に近しい高齢者の方が何かしら私に相談してきたとしたら、打たない方がいい、打つなってことは言えません。
00:47:49 だって、その中身について私知らないから。国会議員だったら知ってるだろうなんて幻想です。はっきり言えば、国会議員でも知ってるっていう人がいるんだったら、もうそれはひと握りでしょうってことですよ。逆に言えば、こんなところにそんな不都合な情報を渡したら拡散されてしまいますから、しっかりとしたソースがない上で、それをやっちゃダメってことはなかなか言えない。
00:48:15 これ、陰謀論と言われるところとギリギリのところなんですよね。やっぱり。だから私たちはそういうソースを使うまでは売っちゃいけないっていうところまでは、やっぱりフルスイング言えないっていうところがあります。はい。どうしてそれを売っちゃいけないって言えるんですか?究極のところは、私がそう思うからっていう域を出れない限りは、売っちゃダメだってことはなかなか言えない。
00:48:38 そこです。私自身は打つ必要がないと思ってるし、どんだけ腕打たせる気なんだと逆に言ったら、これ何ですか?と。ベトナムでもみんなに売ってないし、アメリカでもみんなに売ってないのに、日本でみんなに打つってことで決めてる。みんなっていうか、一部高齢者を中心にってことですけど、日本の高齢者で実験しようとしてるのかっていう気にもなりますよ。
00:48:58 これは個人的にね。なので私自身も私の周りにいる人たちも、もしもそういう状況にあった時に、私自身は打たなくていいものなんじゃないかな。私だったら打たないなってことは言うとは思います。そんなところです。はい。やっぱり開発する期間というものが短ければ短いほど、これいいだろうな。
00:49:22 当然リスクが上がるというか、どんなリスクがあるかってことを時間をかけてちゃんと調べた上で打っていいですよとか、撃ちませんかっていうことにはなってないわけですよね。今のずっとこの頃の話に関しては、とにかく一刻も早くこれを何とかしなくちゃいけない、打ってくれということでバッと広げられて、テレビと政治といろんな部分で煽られたっていう部分ですが、でも蓋を開けてみたらどうですか?
00:49:44 って言ったら、やっぱり開発期間が短くてっていうことを考えた時に、やっぱりリスク上がっちゃってんですね。ちょっと出ますか?すいません。はい。ちょっとスクリーン見づらいですね。ありがとうございます。100万回接種当たりの死亡報告件数ってことで、新型コロナワクチンはだいたい5件ぐらい、インフルエンザワクチンは14。
00:50:03 つまりは新型コロナはインフルエンザと比べて100万回接種当たり約35。1倍ぐらいリスクがあるというような話になると、だから、こういうことはやっぱり始まって、いろんな情報が出てきてから分かることなんすよね。だから、ここまでのことが先に分かってれば、当然これはもうよく考えた方がいいと、より強く皆さんにお知らせすることができるんだけれど、でもこれが始まる時にはそんな情報がないわけですよね。
00:50:35 はっきり言えば、一部の人たちの中でこれは危険なんじゃないかってことが言われるけれども、それをフルスイングで言えるほど、その情報を信頼していいものかっていうことのジャッジっていうものが非常に難しいっていうところだと思います。やらなきゃいけないことは何かってことですけれど、このワクチンが前ね、コロナのワクチンが始まるというか、国会の中で法律ができるっていうときに、令は新選組として、私はそんとき議員バッジ付いてないんです。
00:51:00 私は二人の国会議員、船子泰彦、そして木村英子難病患者と、そして重度障害者、私の票で代わりに入ってもらったのは、国会に私が3番目に受かる予定だったんだけど、1番目、2番目、彼らが優先、要は特別枠で、私は3位までが票が集まらなければ上がれないっていう。
00:51:25 で、上がれなかったんですよ。参議院議員2019年で、国会の中で、この頃のワクチンっていう部分に関しての法改正みたいな部分、法律を作るっていうときに、私は当然このワクチンっていうものに関して、当然これだけ期間が短いっていうのは危険な可能性があるし、これはちょっと先回りして、ここの部分に関してちゃんと補償だったりとかっていうところをちゃんと厚くされるような内容がないんだったら、これは反対した方がいいと言う部分があったんですけど、やっぱり現場の介護やってる人だったりとか、医療を利用され
00:52:00 ている方々っていうのは、これまでの様々な病気に対してワクチンで防衛してきたっていうような歴史があるわけですよね。そうなった時に、やっぱり優先的に早く打たせてほしいと言われる現場の方々の声もあると、いうような話を二人側からいろいろ話を聞いて、これは非常に難しい選択だけれども、では彼らが実際にバッジをつけて、現場からそういう声を様々聞いてるんだったら、それを優先させるというか、当然尊重するべきです。
00:52:31 国会議員、その立場で様々な声を聞いてそういう風にしてるわけだから。一方で、私たちの方からは、これは疑いという時点であったとしても、これはある意味で因果関係というものがはっきりしていない時点でも、何かしら重篤な副反応だと認められる場合には、これはさっさと救済するということをこれ国が約束するべきだという立場とともに、そういう判断をしたっていうことですね。
00:52:58 そういうところでした。すいません、ありがとうございます。ややおしゃべりはほんますいません。私たちは1分なのに、あんたは何分しゃべるおつもりないって思われた方、いらっしゃるかもしれません。申し訳ございません。はい。さあ、いかがでしょうか。どんどんいきましょうか。じゃ、真ん中の段のそのキャップを被ってる方、前にキャップかぶってる方からいきましょうか。
00:53:17 すいません。つばが前です。
00:53:23 まず代表に感謝を言いたくて、言葉が生まれるタイミングで令和のやつが流れてきて、政治に興味を持てるようになりました。ありがとうございます。で、本題なんですけど、自民党の総裁選が終わって石破さんがなって。そもそも自民党の中でそんなことしてもしょうがないとは思ってたんですけど、候補が9人いた中で一番マシだと代表が思われる方ってどなたか教えていただけますか?
00:54:00 石破さんになったことにほっと胸を撫で下ろすみたいな方もいらっしゃるっていうのはいらっしゃると思うんですよ。で、なんだろうな、この9人の中で誰がましですかということのお話。総裁選に出られた9人のうちで一人選ぶとしたら誰なんだ話なんですけど、誰も選ばずに倒すってことが一番重要なことなんだろうと思ってんです。
00:54:23 で、それ聞いている趣旨と違うじゃないかって言われるのは重々承知の上で言ってるんです。どうしてかと言ったら、当然それぞれに個性があって言い分があるんだけれども、全員に共通する部分があるんですよ。全員に共通する部分は何かと言ったら、自分が総裁選の場に出て、自分が総理になれるかなれないかっていう位置まであのグループの中で上り詰めるためには、この日本の30年間不況ということの原因になるような、一部の人たちだけのために、これは利益が
00:54:56 発生するような、そういうことに次々に加担しなきゃ駄目だったんですよ。日本を切り売りするようなことに。例えばどういうことかと言ったら、先程の消費税に関してもそうですよ。どうして消費税を取るんですか。社会保障のためでしょう、違いますよ、一部しか使ってないでしょって。
00:55:13 直間比率の是正、直接税を下げるために間接税入れたんですよって、それは財界からの強い要請があったからだろうってことなんですよ。俺たち、お前たち国会議員を国会に送ってやってるのに、どうして俺たちから高い税金を取るの?って。
00:55:28 もっと下げろよって。下げるために、みんなから薄く広く取ればいいだろうってことで始まった。19えーと9年。3%からってことですね。もうこれ紛れもない事実なんですよ。消費税ができる前の議論を見れば、明らかに何のために消費税が生まれましたかっていうのは、社会保障を支えるためとかそういう話じゃないです。
00:55:48 メインは何か一部の者たちに大減税をした上で、穴埋めとして皆さんを利用するっていうだけの話ですよ。そう考えた時に、消費税なるものがこの国の不況の時にでも上げる。不況の時にでも上げるってことをずっとやってきた。さっき言いましたよね、世界の中で景気が悪い時に消費にかかる税金を上げる馬鹿な国家は一つもないんです。
00:56:14 日本以外ないんす。国民に対する経済制裁の結果どうなりましたかってことだけど、経済弱るに決まってんだってことなんです。それを何度も何度も繰り返した結果どうなったかって言ったら、一人一人どんどんこれ弱っていくんですもの。
00:56:33 物買う力が弱っていくんです。どうしてかっつったら社会に回るお金が減るからなんですよ。社会にどうやってお金が回ってるかといったら、リンゴジュースを手に取りました。150円です。あなたがお店で買ってくれたその150円、どこに行くって話なんですよ。
00:56:52 まずリンゴ農家に行きますよねってイメージですよ。150円。あなたがジュースを買ったことによって、そのお金が社会にどう波及するかってことを分かりやすく言ったとしたら、リンゴジュースの元となるリンゴを作ったリンゴ農家に行く。それだけじゃない。リンゴ農家から工場に運ぶトラックドライバーにも入る。
00:57:11 そしてリンゴをジュースにする工場、その労働者たちに分配される。そして別の工場で作られたジュースのパック。それを作った労働者たちにもお金が分配される。この紙パックを作った工場でジュース工場まで運びました。このパックをっていうようなところにもトラックドライバーが関係する。
00:57:32 そしてジュースが完成しました。その後にお店に届けますというトラックドライバーにもこれお金渡りますね。あなたの150円ってどこまで広がるんですか?波及するんですか?これがあなたの商品。あなたがお金を使えば、回り回って誰かの給料を増やしていくことになりますね。
00:57:52 あなたの商品は誰かの所得になるっていう当たり前の世の中に、お金がいかに回っていくかの基本的な話なんですよ。だとするならば、消費が落ち込んだらどうなるかって、これ簡単な話ですね。消費が落ちる度に社会に回るお金が減っていく。
00:58:11 消費が減れば誰かの所得も減る。社会全体としてこれ景気が悪くなっていくの当然のことなんですよ。そう考えた時に、やはり日本の経済を破壊した1丁目1番地って考えると、消費税ってかなり大きな打撃を加えたものになるんです。じゃ、自民党の中に消費税増税ってことに関して反対した方がいるかってことですよ。
00:58:38 あの急人どうだって今増税する時ではないと体を張って止めた者いるかってことです。一人もいない。それだけじゃない。TPPはって。TPPといえば、日本の主権が奪われる。つまりは日本の産業を守るためには、外から安いものが入ってきた時にブロックするブロックとは言わなくても、あんたら安いもん入れるんやったら、そこに関税かけさしてもらうでというようなことで、国内の産業を守るわけですよね。
00:59:11 でもTPPっていうのはそういった関税だったりとか、非関税障壁だったり、いろんなこの国の産業を守るためのものを全部撤廃するっていうことが前提なんですよ。じゃあ、例えば海外から安い農作物が大量に入ってきたら、それを作っている日本の同じ生産者はどうなりますかって淘汰されますよ。
00:59:32 じゃあ、日本国内で食料を作るということを続けられる人たちってどれぐらいになりますか?ってことです。ただでさえもう力がないのに4割ですよね。4割切ってるやん。自給率。それを考えた時に、この先の日本の農業なんてもう先細りなんだろうって。
00:59:52 高齢者がいっぱい作ってるだけだろっていう感覚で政府は見てて、農業で勝つってことなんて考えずに、車で勝つ。車の関係でちょっと得できるために農業なんて切り売りしたらいいんだっていう考え方のもとにできてきた国ですよ。ここ何年も馬鹿言ってんじゃないよですよ。
01:00:08 本当に食料も作れない国なんていつでも壊せる国だし、つぶれる国なんですよ。で、一方で43兆円ものこれ防衛費増大みたいな軍事拡大みたいな武器だけピカピカのものを揃えて、国内でも作って、海外にも売れるようにしてて、ミサイル食べられますか?
01:00:27 って。無理ですよ、ミサイル。この国が食らわなくても食べ物食べるだけでこの国壊せるんですよ。そんな基礎的なことも分からずに、とんでもないことやり続けてきたって。じゃあTPPに関しても、その防衛のことに関しても、彼らはその基本的なことを理解してるかと。
01:00:43 話としませんよ。執行部が決めたことにはYESYESYESです。つまりは30年この国を潰してきた者たちが、あの総裁選という場に出ることができ、そしてその先総理になれるかどうかってことさえも、この30年、国を壊すことに自民党の意見として同調した者たちしかあの場に立てませんよ。
01:01:03 そう考えた時に、いや、岸田さんもね、いいと思ったんだけど、まあちょっと期待には沿わなかったわよね。あ、でも次の人になったら変わるかもしれないなんて、そんなそんなお話にいつまで付き合うんですか?ってことなんですよ。冗談じゃないって。
01:01:20 そしてもう一つ言うと、じゃあ野党第1党がちょっと頑張ってもらって政権交代かしらねって。何を言ってんですか?って。立憲って皮を被ってるだけで民主党じゃねーかよって話ですよ。看板付け替えたつもりがやってることは民主党の時と一緒ですよ。
01:01:38 民主党は鳩山政権以降はもう死んでいるんですよ。鳩山政権以降に何をやったかって、鳩山政権以降には4年上げないと約束した。消費税上げましたよ。TPPにも自民党じゃなくTPPの交渉参加の入り口に立ったのは民主党ですよ。
01:01:59 原発再稼働っていう部分に関しても進めたのは彼らですよ。そして海外に輸出しようとしたのも彼ら。失敗したけど。それだけじゃなくて、武器輸出っていうところに対しても、自民党が踏み込めなかったところにまず汚れ仕事をした。どうしてか。自分たちはそのうち政権交代して彼らに権力を移譲するわけだから、その前に汚れ仕事をやっといたのはって話ですよ。
01:02:19 こんなもん、自民党が本来ならばやるべきことを、彼らが先に根回しをして、どんどん手をつけていった。どうせ俺たちは終わるからなってことをわかってるやつらは、逆に言えば、与党側にこれから与党になる自民公明に対して仕事が楽になるようにどんどんこれ様々なことを先回りしてやってたって、この2年の間、国会の中で何が開かれ、何が行われていたかといったら、民主党政権時代に武器輸出、国内での武器製造、これを拡大していくような道筋をつけ
01:02:49 たんだけれども、実際に自民党政権に変わって、それが前に進んだら、彼らは当然賛成するんですよ。要は何かと言ったら、自民党の劣化コピーだぜって。自民党っていうものにコピーした上で、リベラルっていうよくわからないふりかけをかけて、人権は大切ですねみたいな顔をしながら、事実上自民党とやってる。
01:03:12 変わんないんだったら自民党でいいんじゃないのって。経済政策もかなりマヌケです。音痴金利を上げて円安を止めろみたいな間抜けなことを言ってんです。バカなんじゃないのかって。金利上げたら中小零細どうなるって借入すらも難しくなりますよ。
01:03:31 それで倒れたらどうなるって失業する人が出てきますよ。日本のものづくりだったり、いろんなものを支えるって考えた時に、金利を上げるなんてとてつもなく愚かでしかない。じゃあ円安を止めるために何が必要ですか?って考えた時に、当然やるべきことはもうはっきりしていて、円安に対してかなりの部分大きな影響を与えるのがアメリカと日本の金利の差なんですよ。
01:03:57 つまりは何かというと、アメリカと日本の景気の差なんです。日本はずっと数10年に渡って景気が悪い、景気が悪い、だからずっと超低金利、アメリカはこれこれが5なんてとんでもなくお金を投下してますからね。えーと0兆円規模で国がいろんな物を買いまくるって決めて、そのうちの多くを国内で作られたものをバンバン買っていくんですよ。
01:04:26 ヘリコプターブレードからオフィス家具までどうなりますかと言ったら、国内の製造業。ムッチャクチャこれ元気出るんです。それによって安定した雇用が生まれて、賃金高くなるとか、徹底的に景気対策をやってた国が、当然これお金がより儲かるような状況を国内に溢れるような状況になったら、これは金利を上げるしかないんですね。
01:04:49 これ以上お金が社会に流入したらインフレが悪くなるからだったら金利を上げようってことで、日本はずっと低空飛行のまま。一方でアメリカは金利を上げる金利の差が広がる。そしたら結局円安になるっていう、じゃあ何を止めなきゃいけないんですか?何をやらなきゃいけないんですかと言ったら、金利だけ上げようっていう小手先。
01:05:10 これをやろうと言ってたのが自民党だったりとか、他にも立憲民主党、経済オンチ以外の何物でもないんです。そんな時、何をやらなきゃいけないかって言ったら、根本的に数10年低迷し続ける経済っていうものをちゃんと底上げした上で、その上で日本自体も事実上金利を上げなきゃいけないねっていう状況にしていかなきゃダメなんですよ。
01:05:35 小手先の金利だけ上げるようなことしちゃったら、これ本当に持たない会社ってのも出てくるし、物も売れなくなる。ローン組もうと思わないで、金利高い時に。熱く熱く語っちゃいましたね。これね、本当にね、何でこんな心から頭に来てることって、どうしてこんなに激しく喋っちゃうんでしょうね。
01:05:55 今のもっと可愛く喋ったらね、皆さんも聞きやすかったかもしれないけど、随分怒ってるな、この人はみたいな感じでね、受け止めちゃったかもしれませんね。はい、何とかでござるみたいな感じで喋った方がいいっすかね。こういう怒り口調になってる時は、やつらはやつらは経済音痴で小猿みたいな感じで喋ってたら、皆さんも冷静に明るく受け止められるかもしれないんですけど、私が結構こういう風に怒ったように喋っちゃうとなかなか伝わらないものもあったかもしれません。
01:06:19 次回からいろんなことを試していきたいと思います。すいません、そういうことですね。何の話あったっけな。とにかくですね、あの。
01:06:29 9人の方々。もちろんね、自分の番が来るまではとにかく雑巾掛けたと。順番の問題。自分達若手はもう上の人達の言うとおりにして、もう派閥のオヤジたちの言う通り、当然です。あなたのために命かけますみたいなね。どっかの組合みたいな関係性でしょう。
01:06:50 もうあんなもん派閥の世界なんで、雑巾がけ、雑巾がけ、事務所勤めみたいなね、分かんないですけどね。住み込みみたいな話なんじゃないですか、イメージ的には。そんな中で何が言いたいかって言ったら。自分の番が来るまで、チャンスが来るまでは国を潰すことであったとしても、加担し続けて党を支えてきたっていうものにこの国を預けるのはむちゃくちゃ危険なんですよ。
01:07:14 だから誰が来ても一緒です。だって踊り子は変われど振り付け変わらないから。総裁選で言ってるのはほぼリップサービスですよ。
01:07:25 そう考えた時には、やっぱり自民党が誰になろうと関係のない話。結局はコントロールしているのは誰かと言ったら、資本側になっちゃうんですよ。大企業が票とカネで飼い慣らしてる人たちのものだから、彼らはそう考えた時に、やっぱりその対抗する勢力、野党第1党も含めて両方倒しに行かなきゃダメだ。
01:07:47 私はそう思ってます。すいません、頑張れって。ありがとうございます。励みになります。さあ、次の方はすいません、お喋りおっさんいたでしょう?皆さん。皆さんのことをマイク離さないかもしれないから一歩にさせてくださいねとか言ってね。一番マイク話せん奴がずっと持ってますからね。
01:08:04 すいません。じゃあそちらのアロハなんかでいきましょうか。アロハな方、手を挙げておいてくださいね。
01:08:12 ちょっと余命がいて、聴覚障害者でちょっと耳が聞こえないんですけど。ある。大丈夫?ちょっとちょっと政治と関係ないかもですけど、山本太郎さんがウルルン滞在記に出てた時で一番つらかった体験ってどんなのかなと。それがそうです。
01:08:39 これは皆さんね、冷。あのね。私、ロケ名人だったんですよ。ロケ名人という海外ロケ名人だったんです。で、で、昔、ウルルン滞在記っていう番組があったんですけど、簡単に言ったら、いろんな世界中のいろんな町、村、個人宅に泊まって、1週間とか10日とかホームステイするわけですよ。
01:09:08 で、僕、基本的に人の家泊の苦手なんすよ。だから気を遣うじゃないですか。だからもうできればもう人の家に泊まるみたいな方向性の時には、できればその人の家じゃなくても自分で民宿でもどこでもいいから泊まりたいタイプなんです。
01:09:26 はっきり言えば、それはもう昔からなんすね。気キー使うの嫌なんすで。だってトイレ行くのにも気を遣うじゃないですか。で、トイレ近いんですよ。トイレ近いってことは、夜中にも朝方とかトイレ行く時に水を流していいかどうかも分からないし、水流さないわけにいかない所だって、朝方トイレ行って、今4時とか4時とかにトイレ行って、で、自分がお手洗いしますよね。
01:09:48 おしっこしたとして。で、流さないわけにいかないし、じゃ、水を流すのにどうしようかなとか思ったりすると、ちょっとずつちょっとこれで何とかお前、このせめて色はお前透明になれへんかなみたいなことを試してみたりとか、こんなんやってたらあかん、守ってそのままちゃんと流すみたいなことがあったりとか、とにかくしんどいんですよ。
01:10:05 そういうこと考えるとね。そんな私がですね、世界中を旅しながらウルルン滞在記っていう番組でいろんなところをホームステイしていくんです。で、その番組、おそらくどれぐらい続いた?10年ぐらい続いたんですね。10年ぐらい続いた番組で、いろんな芸能人がホームステイするっていうことだったんですけど、そうは言ったとしてもいろんな問題があるとしても、私、海外ロケ名人としてですね、その番組で一応主力の選手になってたわけですよ。
01:10:34 で、その中で苦労したことっていうことのお尋ねだったんですが、皆さん人の家でおねしょしたことあります。あります。
01:10:49 緊張感ありますよ。本当に。あれね、僕、ハタチか19だったかの頃、初めてのロケがフィンランドだったんですよ。フィンランドのラップランドってところで-20度とか30度なるところ、-20度、30度ってどれぐらいかといったら、洗ったジーンズを外に干したら、もう秒でもうサーフボードみたいなカチカチになるんです。
01:11:13 それぐらいの寒さのところで。えっと、当時私、そのロケに出る前にフラれましてね、当時付き合ってる人にものすごく。痛手だったんですよ、自分の中で。もうものすごく傷心で。で、とにかくそのフィンランドに行くってことになって。で、これ寝れなかったらまずいなと思って、睡眠薬を持ってたんですよ。
01:11:39 で、で。
01:11:45 そのお訪ねしたおうちには3姉妹が一緒に暮らしてる家で、真ん中の娘さんがですね、非常に私に興味を持ってくださったんです。でも、ちょっと距離感が近いから、あのちょっと迷惑だったんです。私の中ではちょっと近すぎるなっていう。
01:12:07 その日の1日ロケが終わって、で、ロケが終わってというか、生活している中にカメラが入ってってことなので、そのロケが終わった後もスタッフが撤収しますってなったら、もう家の人たちだけじゃないですか。で、僕ももう早めに寝ようと思って。
01:12:21 次の日が早いからで、ちょっと睡眠薬でも飲もうかなて思って、もうすかっと寝ようと思って、ちょっと多めに飲んだんですよ。多めに飲んだところで出てくるんですね。で、と思ってあげたら、その真ん中の娘だったんですよ。治るんで言葉通じませんからね。
01:12:41 お互いにどうした?みたいな感じで言ったら、外へ来ないで飲みに行こうって言うて来るわけですよ。何か身振り手振りではと思って。だって、もう睡眠薬を普段よりも多めに飲んじゃった当時もそんなに常用していたわけじゃないんすけど、やっぱり寝れない時があるわけですね。
01:12:59 その失恋した後とかで心傷ついてると。だから予備で持ってて、その時は一気に深く眠ったろうと思って、1錠のところを2錠とか3時とか飲んで持って寝ようと思ったんですけど、そのコンコンコンで連れて行かれることになったんです。
01:13:12 外にフィンランドとその北欧の国は3つぐらいの国が先端の方ですね。北極圏に近いほど国、スウェーデンと。ごめんなさい、ちょっと度忘れしても地図出してくれる。ここに。ノルウェーと。そうですね、その先端の方なんですよね。フィンランドのラップランドだから。北極圏、そこに近いところで行ったんですよ。
01:13:34 で、車で連れて行かれて、別の国に入ったところにバーがあったと思う。でもその頃には私もその睡眠薬を飲んだ上で起きてるから、もうちょっと来ちゃってる状態になっちゃったんです。酔っ払ってる状態になっちゃったんですね。
01:13:47 で、連れて行かれたら、そのラップランドの付近で、しかも国境を越えた、多分ノルウェー側なのか、さっき言ったどこの国側なのかはっきり覚えてませんけれども、そこのバー連れて行かれたら、みんなも振り返るんですよ。だって珍しいから東洋人が来るとかで、もう雲を突くような大男みたいなところの人がいて、で、そこの真ん中の娘と話だして、お前日本から来たのか、多分そういうこと言ってるんですよ。
01:14:14 日本から来たのか、みんな言葉が通じないから何言ってるか分かんないんだけど、雰囲気的にそうだろうなみたいな。じゃあお前俺が頼んでやろうみたいな。多分流れになってんだな、今これみたいな感じです。で、持ってきたのが、その大男用のジョッキみたいな。
01:14:27 普通のジョッキじゃないんですよ。ビールが。ガーンみたいな。何だこのメガジョッキみたいなやつでも。でも頂いたものだから飲まなきゃいけないから、もうこれ睡眠薬とこのビールでもうものすごいことになっちゃって、私の中でも中もぶっ飛んだてるみたいな状態になっちゃったわけですよ。
01:14:46 で、しばらくした後に、これはあの、そろそろ帰る時間になったとほっとしたわけですよ。これでやっと眠れるみたいな。もうフラフラですから、私、車に乗ってそのまま帰っていくわけですけれども、私がその運転してる横で、もうほとんど寝てる状態になってたら、ご機嫌斜めなんですよ。
01:15:07 車を止めたりとかして、外に出たりとかしてほしいみたりとかするんですけど、曇ってるから星なんて出てないんすよ。でもこうやって何かずっと見たりとかして、もうこれ付き合わなあかんなとか思いながらも外に出たりとかして。この曇ってる空を見ながら星を見るみたいなよくわかんない状況付き合ったりとかしながら、そんなとこで2、3カ所停車しながら、やっと家に戻れたと思って寝てて、目が覚めた時にぐちゃぐちゃ冷たかったんですよ。
01:15:33 覚えてました?私のこの長い説明の間に、最初に人の家でおねしょしたことありますか?っていう、しかも人の家でおねしょした時にロケ隊が来るっていうシチュエーションの人いました?この中にいませんよ。私だけでしょ?つまり何かって言ったら、その起きた瞬間にこのおねしょをしてるってことが分かってて。
01:15:53 で、これはロケ隊が来るまでに何とかしなくちゃいけない案件になるわけですよ。これ、誰にやった?で、当時の私はもうまだ1020歳ぐらいですから、これを知った時に、もう正直にごめん、おねしょしたって今だったら言います。でも、当時の私にはそういう機転が利かなかったので、これを何とかごまかさなければいけないと思って、ベッドマットを反対にしたんですよ。
01:16:19 でね、その反対にする前は、とてつもなく巨大な地図だったんです。それはそうですよ。あの弟が飲んでたあのメガジョッキを全部平らげた後の私ですから、全て排出されたっていう状態がそのベッドマットからあったわけです。で、ひっくり返したら不思議なことに節水面にもものすごくでかかったんですね。
01:16:41 おねしょしたところは、裏返したら、ちょうど裏返したら多分こういう感じなんでしょうね。こんな程度で済んでいたんですよ。これは裏返すで正解であって、その時に間違った判断しちゃって、ものすごく乾燥してるんですね。だからどっちかと言ったら、その濡れたところとか、もうすぐ多分乾燥していくような状況になっていく。
01:17:03 で、とにかく洗濯機があるのは知ってたから、それを何とか朝1でみんなが目覚めたぐらいの時にこれ放り込んで、なんとなくこれ回せば助かるんじゃないかなってことで乗り切れたんですよ、その時は。でね、ごめんなさい、そっから月日が流れます。おそらく9年番組が終わるってことを聞いたんです。
01:17:21 10年間私がそこであのロケ名人として毎年のようにウルルンに出てきて、いろんな場所行ったんですけれども、その10年の時が過ぎ、番組が終わるってことになって呼び出されたんです。山本さん行きたいところないですか?今までいたところでって言われて。
01:17:38 実はやり残したところがありますと言う話をしたんです。つまり何かって言ったら、おねしょのおねしょのベッドマットを何とかしなくちゃいけないっていう罪悪感で、この10年間、私は生きてきたんですよ。で、どうするかってことに関して、そのおねしょとかキーワードを一切言わずに、皆さんにはここでは言えないけれども、現地でわかることがありますと、これも問題がない。
01:18:02 皆さん言って、今ここで言ってくださいよとか、それは言えないんだと。でも、ロケ側としてはものすごく不安なんです。その山本が言ってることで、種明かしをされなかったら、どれぐらいの採れたかがあるかわからないのに、グリーンランドまでスタッフみんな連れていくわけですよね。
01:18:18 どうして行きたいんですかっていう一番の根拠を内緒にされてるってことがものすごく困るわけです。それでも私がいや、もう10年付き合ってんだから、ここは信頼してくれと、ロケ名人を信頼してくれと。とてつもない撮れ高になりますっていうことを言って、とにかくフィンランドに飛んだんですよね。
01:18:35 で、まず最初にフィンランドの一番大きな町で。何だろう、家具屋に行って。でもスタッフ、何のことかわからないんですよ。家具屋を探してくださいって最初に言ってた。家具屋ですか?って。意味不明じゃないですか。家具屋を発注されてたスタッフは家具屋はここですけれどもって言われた時にわかりましたと私一人で見るわけですよ。
01:18:55 確かあのベッドシングルやったかな?これやったら合うかなみたいな感じで、いろいろ見つけた上で、そこでベッドマットを買うんです。その時点でスタッフ意味が分からない。で、結局その何だ、そのラップランドのところまで行くってことになって、ベッドマットも一緒に移動して。
01:19:15 で、家まで100メートルぐらいの手前で降りて、で、ベッドマットをこうやって抱えながら、私はその家にいるかどうかわからないんですよ。怖って言ってトントン飛んでしていたんですよ。おうちの方が。私はベッドマット持ってて、で、どうしたのそれ?
01:19:36 みたいな話になったんですけど、その中から謝らなきゃいけないことがあるんだということで、おねしょしたってことをこれ告白して、ベッドマット交換させてもらったっていうね。むちゃくちゃ長い話になって申し訳ございません、本当に。しかも、どの話よりも一番熱が入ってたっていうね、本当にえーといやいや、すいませんね。
01:19:58 そうそう、これこれそうですよ。だからここら辺ですかね、フィンランドからスウェーデンがですね、おそらくここら辺の国境、フィンランドの先の方、これのスウェーデン側に入ってて、その雲を突くような、大男に出されたメーカージョッキでガンガン飲んで、これ飲んだら帰れるだろうと思ってガンガン飲んで出されたこのおねしょのベッドマットを10年後にベッドマット交換しに行ったっていうすごい話ですよ。
01:20:25 本当にすいません。何かしら思い出話ありますか?ってことだったらそれですかね。すいません。あのわかんないYOUTUBE上に残ってるのかどうなのか、過去映像みたいなものがウルルン滞在記の一番最後のスペシャルみたいなもので、ひょっとしたらそれが残ってるかもしれません。見れるかもしれないってことです。
01:20:42 すいません。ありがとうございます。
01:20:46 これですね。これぐらいは出してもいいかな。すいません。ありがとうございます。これですね。はい。サーミ人って言われるフィンランドラップランドに暮らしているですね。トナカイの放牧とかをしながら生活されてる方、その方のおうちにホームステイしてたっていうとですね、とにかくいろんな場所行ったんですよ。
01:21:05 本当にナミビア、南アフリカの左上、ナミビアですね。これはニューギニアですね。熱がつってペニスケースを付けた人たちだったりとか、いろんな人たちと交流をしたと、そんな感じです。ありがとうございます。というわけで、時間も残り少なくなって。オネショの話が一番力強く喋ってたって、ちょっと何とかしなきゃいけないことですけれども、いかがでしょうか。
01:21:32 すいません、どうしましょうかね。ありがとうございます。一番前の穴といいましょうか。
01:21:42 税金が廃止されたら、救急車の税金とか災害復興の工事のお金とか、お弁当のお金とか、どこか。
01:21:58 行ってきますか。
01:22:00 ありがとうございます。消費税止めます。26兆円分になります。ってことは26兆円分取れなかったら別のところから取るってこともできます。26兆円分の穴埋めをしなきゃいけないってことになった場合に、別のとこから26兆円調達するっていう考え方。それは税で埋めるのであるならば、儲かってるところから取るということでも十分これはバランスが取れることなんですよ。
01:22:26 だって13年連続過去最高益なんですよ。毎年過去最高益を上げている人たちからは、これ薄くしかとってないですから。13年間の間に貯めたキャッシュ139兆円ですよって。それを考えたとするならば、バランスを変える。もともと消費税ってなかったんですよ。
01:22:47 この国に。19えーと9年より前はなかった。どっからとってだっつったら、あるところから取ってた。それだけのことなんすね。で、一方で先ほどから言ってるように、例えばですけれど、これを国債発行で埋めるってこともできるんです。で、逆に言えば、そこに対して埋めた場合に、社会的にこれ好景気、当然これ景気良くなっちゃうんですよ。
01:23:15 景気が良くなるってことは、逆に税収が増えるわけだから、そこまで国債発行で対応するっていう必要がなくなっていくってことにもなりますね。やりようはいくらでもあるということなんです。だから消費税を止めて26兆円分が失われるから、それによって救急車が出せないとかっていうのは、そういうようなことをネット上で言ってる人たちもいるんだけれど、わざと言ってる可能性高いですね。
01:23:41 はい。逆に言ったらどうするんだみたいなことを分かりやすく伝えるために、そういう手の込んだ嘘っていうのは結構彫り込まれるものなのでお気をつけください。全く問題ない。そういうことです。3方がいかがでしょうか。どうでしょうかね。じゃ、一番前の穴があいましょうか。
01:24:04 はい、ありがとうございます。話の中で、経済政策っていうのは、まず一番に消費税の廃止、食料品の消費税の減税やってほしいんですけど、それと同時に今、人手の足りない業種、建設であったりとか、農業っていうところにしっかり人が入るような税制だったりとか、手当て支援っていうのをやっていただきたいと思うんですね。
01:24:29 その道路とかのインフラ、それこそ能登半島の復興のための人入れに人が足りないってことがないように、国としてテコ入れをしっかりやっていけるようにっていうことを進めていただきたいなと思います。よろしくお願いします。
01:24:43 ありがとうございます。非常に重要なことなんですね。私たちも先程最初の方にどこかもうオネショの話で全部吹っ飛んだかもしれませんけれど、最初の方に言わせていただいたことですけれども、この国に絶対欠くことができない様々な仕事、様々な産業に関しては、これはちゃんと投資しなきゃ駄目なんですよ。
01:25:04 じゃ、どんな仕事がありますかって考えた時に、間違いなくこれは安全保障としての食の問題、エネルギーの問題、ここに関してはちゃんと国が大胆にお金を投下していく、投入していく必要があると思ってます。で、まず生産者ということを考えた時に、これはもう7割近くが高齢者が生産活動をしてくださっているってことです。
01:25:29 で、どうしてその方々が活動してくださっているっていうことを考えると、これは先祖代々受け継いだ土地であったりとか、そういう生活のリズムってことをこれまでずっと続けてこられた方が多いわけですよね。だから、これは儲かるか儲からないかっていうような、そういう理屈を超えたところで続けてくださってる方々も多いと言うことです。
01:25:49 だから、赤字でも作るということが当たり前になっちゃってるっていう、こんなことやってたら続ける人はいなくなる。当たり前ですよね。だから、するならば、これは作れば必ず損をしない。そういう体制を国で作る必要がある。つまりは農家の直接支払いという部分。ここに多く国が関与していく。
01:26:10 もっと平たく言うんだったら、国全部買いますよとことですね。決して損をしない、高い値段で買っていくってことで、逆に言ったら、これは生産者になるっていうのが生活が一番安定する道だよねというような仕事にしていく必要がある。
01:26:26 これは先程申し上げた介護の仕事、介護、保育っていう仕事。これ本当に給料安くて大変なんですよね。介護、特に全産業平均100万円、給料安い。どうしてその仕事をやるんですかって、これはやりがいであったりとかね。自分が抜けたら大変なことになってしまうとか、責任感だったりとか、現場の善意、これに頼りきった状態になっているんですね。
01:26:54 そんなこと許せませんから。何よりも全産業平均以上の給与さらに上がるようなこと、つまりは今の生産者と同じような考え方でこの仕事に就けば一番豊かな生活が送れるというレベルにしていく必要があるんです。そういう仕事にしていったら何が起こりますかといったら、当然労働力移転起こりますね。
01:27:13 あの仕事の方が実入りがいい、やりがいもある。いろんなことを考えた場合に、当然今の仕事よりもそっちに移ろうかと。国を支える根幹ですよね、食っていうのも。で、高齢化社会っていうところで、私みたいなロスジェネ世代、就職氷河期世代、ある意味で。は団塊のジュニアなわけだから、一番これ人口の数が多いところももうすぐこれ高齢者なんすよ。
01:27:45 考えてみたらね、親世代はもう介護が必要で、そのうち自分たちもこれ高齢者になっていくって考えた時に、やっぱりここを厚くしていかないと地獄しかないだろうなって、いうふうに思ってます。そういった形で後押しをしていくってことが必要なんじゃないかっていう考え方、それが私たちの政策です。
01:28:01 すいません、そんな。そうですね。あと公共事業の話もあった。これ確かにそうなんですね。公共事業っていう部分に関してというよりも、様々な地方において。その建設事業者ってものが、これどんどん淘汰されていかざるを得ない状況を作ったのが政治なんですよね。
01:28:21 これ出るかな、前のやつ。例えばですけれども、公的固定資本形成っていうものを見ていこうと。政府が作る道路などといったインフラ整備、公団、公社が使う設備投資や住宅投資、一般的には公共投資と呼ばれる、この中に公共事業みたいなものも入ってくるみたいな考え方ですかね。
01:28:40 なんとですね、こういうことがあったと。こんなにそこに対する予算を削ったのは自民党なんですよね。建設業が淘汰されていくというようなことに蛇口をしめたのは自民党、例えば1996年4えーと兆円あったものを、2007年には27兆円に絞ってしまった。つまりは10年の間に国から出るお金を半減半分にしてしまうということになると、当然これは淘汰されざる得ないんですよ。
01:29:09 様々な事業者は。で、えーっと、なんだ、事業仕分けみたいな感じでですね、様々ないらないもの、無駄なものを削っていこうとした民主党っていう間違った政党ありました。でも彼らでさえもう数兆円レベルでしか削れてないんですよ。そこに関しては一番削ったのは誰かといったら自民党なんです。
01:29:31 だから自民党を信じてということで、建設業をやられている方っていうのは本当にかわいそうだなと思います。逆に言ったら、はい。で、この間に起こったことっていうのは、当然これなかなか自分たちの事業としては成り立たないっていうことになっちゃって、これやっぱり維持するのも難しくなったりするわけですよね。
01:29:50 そうなったとしたら、当然これどんどん弱っていくというか、地域地域で建設事業者が減っていくってことになった場合に、そこに災害が現れたらどうなりますかってことなんですよ。対応できる事業者が圧倒的に少なくなるから、圧倒的に少なくなるってことはどうなりますか?
01:30:05 ってことですけど、生活復旧するまでのいろんなお手伝いっていうことをできる人たちが少ないから、町、町、町になるんですよ。自分の番が回ってこない。生活復旧するまでの間にもう仕事をしてもらわなきゃいけないんだけど、家を建て直したりとか、家の補修したりとかっていうのは、待たされ、待たされ、待たされになって、それによってどんどん当然これ貧困ってのは拡大していっちゃうんすよね。
01:30:32 今の法で心配されるのは、こないだ大きな元日に大きな地震があったのに、このつい最近に豪雨被害にあってしまったと。地震からやっと立ち上がるというような状況がちょっとだけ見えたところに豪雨被害まで来たと。で、土砂などが流れ込んだりとか、様々な状況が生まれてて、これすぐ冬来るでってことなんですよ。
01:30:57 でも、もうすぐ冬が来るという夏の間の豪雨で被害にあった様々な日本中のところは冬を悲惨な状態で迎えるっていう被災地、結構あります。事実上、国が切り捨てしているからもう大丈夫だろうって。無茶苦茶ですよ。そのためにはやっぱり事業者がちゃんとそれぞれの地域で仕事ができるような様々な公共事業というのは必要なんですよ。
01:31:25 その社会に雇用を生み、そして様々お金をちゃんと回していきながら活性化していくための一つとして、やっぱり災害対策も必要だし、そういった意味でやっぱり必要な公共事業はやっていくべき。これは質の問題ですね。そういうことだと思います。はい。で、見極めが必要というのは、何か言ったら金だけ投下したって、それ消化できないんですよね。
01:31:48 どうしてかっつったら、人や物には限界があるっていうか、無限ではないわけです。金だけ投下したってどうにもならない。優先順位付けなきゃいけないって考えたら、大阪で万博とかやってる場合じゃないんですよ。全く意味がない。誰の役にも立たん一部の者たちの金儲けにしか繋がらんってことですね。
01:32:08 はい。そのリソースがあるんだったら、一刻も早く喉に対して力を注げっていうのは当然のことだと思います。ありがとうございます。さあ、というわけでですね、皆さん時間が迫ってまいりました。10秒でもしゃべりたいんだったからお願いします。10秒ですよ。そんなにいいの?
01:32:24 すごいね。北九州は暑すぎません?すごいな。10秒ですよ。一回下げてください。すいませんでごめんなさい。街宣もしくはこの場で発言を1度されたって方は、ここはちょっとこらえていただきたい。まだ一度も発言されてませんという中で、もう一度10秒でも話したいからグイグイいらっしゃいます。
01:32:48 それでもこんなにいいのがじゃあもう一回下げてください。すいません。何度も上げ下げ上げ下げして何のつもりだ?すいませんね。じゃあでは2令和の政策知らずに来てる?もしくは先程冒頭聞いたことですね。令和に対して支持者ではないけど来たと言われる方で、10秒で質問していただける方、どれぐらいいらっしゃいます?
01:33:16 手を挙げてくださいね。手を挙げといてください。今、写真を撮らせてください。その写真は表には出ません。マイクを回すためにマイク係の人が写真を撮るということでございました。じゃあ、ある方下ろしてください。大丈夫ですか?最初には手を挙げなかったけども、便乗したらと思って手を挙げた人一人ぐらい混ざってるかもしれんね。
01:33:35 大丈夫ですか?はい。じゃあ順番に回していきます。で、10秒ですからご挨拶とか割愛してください。あの気持ちはわかりますが、挨拶いらないです。そのまま質問言ってください。お願いします。
01:33:54 来月から児童手当が3人目以降3万になるじゃないですか。で、一人とか二人の家庭にあと1万円しかもらえない。
01:34:05 なぜかケチだからですよ。ケチだからです。子供のことなんて何も考えてないからですよ。金ちょっとやる言うたらみんな喜ぶやろなっていう範囲でしか金渡さないからですよ。少子化が問題だと言っててね。今の社会の中で子供を育てるってある意味での罰だって感じている人たちもいるぐらいなんですよ。
01:34:24 子育て発みたいな冗談じゃないだろって当たり前に当たり前に学校で勉強して、当たり前に就職したら当たり前に家帰って家族持って車も持てるっていう、昔の日本からここまで転落しちゃったってことですよ。その原因を作ってきたものが、少子化が問題だっていうんだったら、本気で取り組めってことなんです。
01:34:45 国会で参考人読んだ時に、この少子化を是正するために予算としてえーと兆円から9兆円、毎年別でいるって言われた。出せばいいんですよ。だって、自分たちが取り組んでこなかったことの今しわ寄せが来てるわけだから。でも結局いくら出すことになったかと言ったら、3兆円程度ですよ。
01:35:03 つまり何かと言ったら、少子化対策をやりますっていう花火だけ上げて、実はその渡すお金っていうのはもう超ドケチでやり続けてる。一方で、43兆円の軍拡には何のケチもつけない。中身なんてほとんど決まってないんです。アメリカから箱買いするってことと、国内でこれ武器作るっていうざっくりしたとこしか決まってないのに43兆円武器のローンまでいったら60兆円までOKみたいな話はすっと通る。
01:35:30 でも子供たちに対してはえーと兆円9兆円で済むのに3兆をやって全員を追い出さなくなれば、どうしてそんなことになるんですかと言ったら、そんな少年のやつらが政治家やってるからです。ボタン押すしかない。以上ですませ。年収やろうが頑張りますよ。
01:35:57 12月1日の保険証廃止に対してどのように取り組まれるか。2つ目、2つ目、2つ目、一つの質問は。
01:36:06 もうひとつないです。一つ一つすいませんと言った時に、あのー、これね、保険証なんか廃止せんでいいのですよ。どうしてかとたら、皆さんご存じの通りだと思うけど、もともとマイナンバー導入する時にカードを持たせたいっていう話になった時に、これひょっとしてこのカード持ってないと生活しづらいようなこと考えてんじゃないですか?
01:36:29 ってことは委員会の中でも質問してるんです。私もね、そのマイナンバーっていう問題に関して、前に進む時に法律ができる時に何かキャッシュカードと一体化するとか、運転免許等々、まだ保険者とみたいな話、そんなことしませんていう、そんなこと考えてませんていう答弁ずっと続けてたのに、結局そのカードなかったら生きていかれるようなことにどんどんしていってるわけですよね。
01:36:54 だから、保健所の保健所の問題があったりとか、運転免許とつなげるみたいな話も多分この先どんどん進んでいくと思うんです。その1枚だけ無理っていう形にされようとしてると思います。で、一方で保険証自体がなくなったとしても、確認書的なものがあれば保険証の代わりにできるっていうようなことを以前聞いたような気がするんですけれども、そのような代替を持ってやったとしても、それも一定期限が切られた上で、それも使えなくされる可能性がありますよね。
01:37:22 おそらく先々ね。それを考えたとしたら、これどうするんですかってことなんですけれど、そのために何をしますかってことですけど、当然それに関しては保険証を止めること自体NGだってことは、これ言い続けなきゃいけない。でも実際にそれを止めるか止めないかっていうのは、これ天下とってるものしか動かせない状態なんですよ。
01:37:40 国民の怒りというものが高まるということで、それをジャッジすることは可能なんです。だって、すぐそこに選挙があるからってことです。だから、保険証っていう部分に対して、これは維持をしていくべきだ、そのカードでカードでまとめていくようなことはやめろってことは、当然これはその分野に関心がある人もない人も力を合わせてやっていくべきことだろうなっていうふうに思います。
01:38:04 ただ、こういった番号で人々を管理しようとしてるのは自民党だけじゃないってこと。当然、民主党だってこのことに関しては否定的じゃないわけでしょう。保険証に関しては否定的ではあったとしても、番号を使って国民の脳内まで管理しようという大元の部分に関しては、これ拒否しないはずですよ、使う方によるかなぐらいの感じだと思うんです。
01:38:29 彼らにとっては。でも考えてみたら毎年漏れるんですよ。必ず漏れるんですよ。情報は漏洩するんですよ。その下に運用されていくんですから。これって永遠の公共事業でしょって。企業側にとっておいしい話っていうのは、これは自民党にとってもおいしい話であり、経団連などそれだけじゃなくて、その経団連関連企業の労働組合にとっても、そこが御用組合だったら歓迎すべきことなんじゃないですか。
01:38:59 それだけじゃなく、皆さんの情報、個人情報が生活の上で全てこれ吸い上げられていくということになれば、当然これ企業側にそれがどんどん流されていって、利活用されていくわけですよね。これ、もともとの狙いの一つだったわけですけれども、でも一方で、あなた自身どんな人間なのかってことも、国家は向こう側が決めつけるだけの材料を持つことになるわけですよ。
01:39:26 だって、あなたの生活であったり、あなたの考えてることだったり、読んでいる本だったりとか、いろいろなことに関して全て情報を得ていくってことも可能になっていくわけでしょう。おそらく先々は。つまり何かと言ったら、あなたのプライバシーなんてないわけで、そして本当のあなたとは違うあなたをあなたとされる可能性もある。
01:39:46 むちゃくちゃですよ。保険証に関してどうしますか?って話だけど、当然保険証はあり続ける必要がある。そしてこのマイナンバーっていうもの自体をこれは止めなきゃいけない。私はそう思ってます。金持ちから隠し続けてる金をなんだろな、掘り起こすためのマイナンバーであるならば、使い勝手もいいかなと思うんです。
01:40:07 でもそのためじゃないですよね。彼らがやろうとしてることは。そう考えるとするならば、これは政権交代が起こって、なんとか民主党が政権を取ったとしても、彼らは維持する可能性が高いと思うんですね。保険者の話じゃなくて、マイナンバーという制度自体は。
01:40:23 だとしたら、その政府もその先倒して政権交代する、その先にマイナンバーっていうものに関しての扱いってものを大きく変えていくということが必要なんだろうと、そう思ってます。
01:40:51 その賃金は下がっていってるのはわかるんですけど、時給とかはどんどん上がっていって、その月収とかは変わらなくてっていうじゃ時給とかが高くなってるのに、その収入、時給とかそういうのだけは上がってて、少しは収入は収入とかに下がってるか、ちょっとよく仕組みがわからないんですけど。
01:41:24 ありがとうございます。あの人手不足とされるような状況っていう話になってますよね。だとしたらやっぱり言って賃金上げて人を呼ばないと人が集まりづらいっていう状態になってますよね。そういう意味で時給が上がるとか上がりやすいっていう状況はあるかもしれません。
01:41:45 でも一方、事業者にとってみたら、今物価が上がってるということで、何が上がってんですかってことだけど、外国から入ってくるようなものが上がってくる。中心にね、エネルギーだったりとかマテリアル、そのもともとの素材みたいなものが上がっちゃってるわけですよね。
01:42:04 そうなると、当然国内で加工しますっていうときにも、これはもともと作れてた値段では作れなくなっちゃってるってことですよね。食べ物だってそうだし、輸入物価が上がってるってことは、国内でそれを加工して販売する時には、前の値段ではもう取引できないわけですよ。
01:42:22 これを上げていかないと、自分たちがこれ背負わなきゃいけなくなるってこと。売上は上がってるように見えたとしても、その売り上げの多くがコスト高によって売上が上がっちゃってる状態、利益は増えていないという状況の中で、働く人々に対しても声をかけようと思ったら新たに雇用を増やそうと。
01:42:47 人を雇いたいっていう時には、これ賃金上げなきゃダメなんですよね。じゃないと人集まらないっていう状態になっちゃうからっていう、だから非常に厳しい状態にはなってると思うんすよね。多くの中で。で、実際にその多少賃金が上がった状態っていうのがあったとしても、物価高の方が上回っちゃってるわけですよね。
01:43:08 おそらくね、モノの値段の方が高くなっちゃってて、それを越せるような状況ってなかなかないんだろうと。例えばですけれども、簡単に、じゃ、この物価のやつ簡単に流していこうか、えー、物価がどうやって上がっていくんですか、どれぐらい上がってるんですかっていうのは、総務省のデータ見るんだ。
01:43:26 消費者物価指数で今年のえーと月っていうところと、一般的には今年のえーと月と去年のえーと月を比べてみたっていう話なんです。で、どれぐらい上がってますか?1年でっていう話なんだけど、それってよくわかんないじゃないですか。だから例えば私たちはこういう形、物価高とかっていうようなことになってない頃なとかいう状況、その前、消費税とかね、消費税って強制的な物価上げなんですよ。
01:43:58 そういうようなことを除いた201えーと年、この平均と今年のえーと月比べてみたら、これだけの物価高になっちゃってるってことなんですよね。これだけの物価高になっちゃってるっていう対応できるわけありませんよね。だって時給が上がろうと。無理ですよ。だから事業者に何とか頑張れとか、自己責任でこんなことやったって、もうどうしようもないんですよ。
01:44:29 だから、そこをどうやってカバーしますか?って考えた時に、基本的な部分として国が税の負担を下げたりとか、社会保険料っていう部分を減免したりとか、給付金を出したりすることで、そもそもの使えるお金を増やすことで物価高の影響を緩和すると。
01:44:50 だとしたら、物価高を上回る賃金というものが実現しなかったとしても、皆さんは生活守れますよねって。そういう形だったら事業者もいて値上げを考えてるけど、これ値上げしたらもう消費者が無理やな、お客さん離れるなとか、自分で背負ってきた部分に関しては、これは逆にちょっと今そういう感じで国が回してくれるのやったら、ちょっとコスト分はちゃんともらえるようにしておこうっていうような立て直し方ができたりとか。
01:45:23 だから経済っていうのは浮き沈みが必ずあるわけだから、沈む時には早い目にこれ底上げできるような対処をしていけば、何も問題がないのに、この国の中では完全に自己責任にされちゃってるっていうところですよね。その調整をちゃんとやっていくことにおいて、ちゃんと儲けが出て、そして賃金としても渡せるというような状況をこれ作っていくしかしょうがないんじゃないかなっていう風に思ってます。
01:45:48 すいません。
01:45:53 質問ではないんですが、2015年の5月に盗聴法を考える超党派国会議員の会で研究者として参加した時の言葉がご挨拶に終わりました。
01:46:14 ごめんなさい。盗聴法に関するものが何かあって、その時に。
01:46:22 司会をされていた私がYOUTUBEで出ました。
01:46:27 2015年2。
01:46:28 1015年の5月に。
01:46:31 盗聴が。
01:46:31 夢中。YOUTUBEで国会議事堂の会議室を使って超党派の議員が集まって情報。
01:46:43 それはあれですかね、刑事訴訟法そうです。それで、取り調べの可視化とか、それに関してってことですね。
01:46:54 研究者で呼ばれていて、若い方の自分のことを。
01:46:59 ああ、そうなんですか。どうもありがとうございます。その節、お世話になりました。あいつはまず酷いもんですよ。この国、冤罪山ほど生み出されてますよね。それを考えた時に、やっぱり取り調べの時点で全て可視化するべきだと。録音録画するべきだねって。例えば村木厚子さんみたいなことがあったわけですね。
01:47:16 厚生労働省のとか、いろんなそういう様々な、先日中村さんの話があったけれども、もう無理やり自白させると、もうもうこれ以上耐えるの無理です。だったらもうやったってことでいいかみたいな、判断力を失うぐらいまでふらふらにさせた上で、偽の供述を得て、で、こいつが犯人だということでもう何年も閉じ込めるとか、人によってはもう死刑される寸前、ひょっとしたらそのまま命を奪われちゃった人もいるかもしれませんよね。
01:47:45 そんな中で、その村木さんの出来事があって以来、この国でその可視化をしようという動きが始まったってことなんですけれども、結果出来上がってきた法律は何でしたかと言ったら、もう超絶限定的なんですよね。裁判員裁判に関わるものに関しては、確かこれは録音録画みたいなことはなされるけれども、それ以外関係なしと。
01:48:08 じゃあ、もうそれ90%以上の事案が関係ない話になりますねみたいな話じゃなかったでしたっけ。例えばですけど、これ出してくれる村木厚子さんの話って何かと言ったら、郵便不正事件だったと取り調べを受けた厚生労働省関係者10人のうち5人が村木さんの関与を認める供述ってやってへんのに半分嘘つくんですよ。
01:48:30 すごくないですか?やってないってこと分かってるのに、詰められ過ぎて脅され過ぎてフラフラなって家返してもらえないとか、お前このままやったらえらいことになるぞみたいな。分かりませんよ、私、詰められたことないからね。でも、どえらい目に遭わないと大の大人がをつきませんよね。
01:48:50 やってないものを彼女がやりましたとは言いませんよ。どんな取り調べだって本音で話したんですね。例えばですけれども、2012年の初夏から秋にかけて、犯人がインターネットの電子掲示板を介して他者のパソコンPCを遠隔操作これ踏み台として襲撃殺人などの犯罪予告を行った事件。
01:49:12 まず、許しがたい話ですけれども、4人の容疑者のうち、真犯人でない二人が自白みたいな結果。2件とも50%がうその供述をしていると。取り調べ以外にも冤罪につながるシステムというのは山盛りあるんだってことですね。はい。却下される率逮捕状006パー捜査差押検証許可令状で4%却下される率ですよ。
01:49:39 全ての令状で見たら0。えーと%ぐらいしか却下されないみたいなもんで、入れたら出てくるみたいな話になってくるんですね。これも切符みたいなものか。すごいですよね。こういうことに対して絶対に100%の可視化をするべきだってことになったんだけど、お茶を濁したってことです。
01:49:55 限定しまくってっていうであっ、テロ等準備罪の話。
01:50:01 でしたかね。
01:50:02 ひょっとしたら警察が盗聴できますってことに関して手続きが必要なのに、それすっ飛ばして内部だけでできるようなその範囲が広がっちゃったみたいな話もありましたね。とにかくひどい話ばっかりなんですよ。ごめんなさい。あちこち行きましたけど、その当時はお世話になったと息子さんにもお伝えください。
01:50:19 ありがとうございました。ぜひまたいろいろと教えていただきたいと思います。いやあ、ひどいな。
01:50:30 しゃべって大丈夫ですか?あ、山本さん初めて見たんですけど、YOUTUBEやテレビで見る感じで、すごい熱い方でよかったです。あの北九州市民に熱い1球入魂を一言お願いできませんか。
01:50:47 明日も頑張るために一気に何か一言お願いします。元気ですか?
01:50:53 そうですかというごめんなさいね。一気に一言しかだめなのかなと思って、あの世の中変えられないって思わされてるだけなんですよね。実は世の中って変えられるシステムになってるわけで、それを無理だっていうふうに勝手に思い込む人が増えれば増えるほど、世の中って変えられないものになっていくって当たり前なんですよね。
01:51:17 そう考えた時に。
01:51:21 50%近くの人が票を捨ててるっていう社会の中で、多くの人たちがやっぱり自分の力がないと世の中変わらないんだなっていう当たり前のシンプルな現実に行き着けば、これ社会って変えられるんですよ。そんな難しい話じゃない。逆に言ったら、あなたがあなたが世の中を変えるお一人だと思ってらっしゃるみたいな、そういう冷笑系みたいなね。
01:51:44 そういうところにあまりにも洗脳され過ぎてるっていうか、恥をかきたくないとか、いろいろな思いで何かしら世の中が変わることは無理だ。自分の生活だってそんな安定しないのに社会を変えるこの私がその一人ですか?みたいな思いになっちゃうっていうね。騙されちゃいけないってことですよ。
01:52:06 あなたが諦めることを一番喜んでるやつらがこの国を壊してきてるんですから。一人でも多くの人たちが諦めたりとか考えないことにすることによって、この暴走ってさらに激しくなっていくんですよ。行き着く先、戦争しかありませんよ。当然ですね。
01:52:24 社会の中でこの国内を草刈り場にしていきますということに関して、金儲けの最大限どこまで広げていきますかって言ったら、他国をよその国の草刈り場にするか、国内を草刈り場にするかとか、いろんな話はあると思うんですけれど、この国は30年、国内を草刈り場にしてきたんですよ。
01:52:46 努力を続けないということで、こんなに儲けることができるんだってことに気づいちゃった資本家がいるわけですね。それって何かっていうと、働き方壊したって一番働く人たちがお金かかるんですよ。雇う方にしてみたら、人件費が一番高いでしょう。
01:53:01 かかる経費の中でお金がかからないようにするためには、働き方を壊すしかないんですね。不安定な働き方にして、安い給料にして責任持たなくていいっていうような関係性にしていくと、それ一気に広がりましたよ。1990年から今日に至るまで出るかな。
01:53:20 それによって不安定な人たちが増えた。収入が少ない人たちが増えたことによって、その人たちがものを変える力も弱まってしまって、社会に回るお金も減っていくってことになったら、結局どうなりますか?非正規労働者が増えることによって減るものがあるとするならば、こうなっちゃったんですね。
01:53:38 実質賃金なんですよ。回る社会に回るお金が減ったら、当然売り上げも減っていくっていうことがセットになっちゃうんですね。結果、安い労働力を拡大した結果、社会全体にお金が回らず、全体の賃金さえも下がっていく実質のということが実現したのがこの国。
01:53:58 一部の人たちだけが目の前のお金を儲けるために、社会を壊しながら、結局はこれ自分たちも商売しづらいっていう状況を作っていっちゃったわけですよ。タコが生きるために自分の足を食べてるようなむちゃくちゃな状況ですね。こういうようなこともできちゃうわけですよ。
01:54:18 こんなむちゃくちゃなことを、こんな冗談みたいなブラックジョークみたいな話を、これ実社会で実験しちゃってるんですよ。すごいですね。政治の力って。こんなことも政治の力でできちゃうわけで、だとしたらその力をもって全然違う国作ってやろうやってことなんですよ。
01:54:37 少なくともこの国には勤勉な国民がいて、そして世界の頂点を目指すべく様々な産業が特に製造業を中心に広がっていったわけですよね。その下地がある国を30年の不況の間に供給能力が潰されていく、毀損されていくようなことをどんどん進めちゃった。
01:55:00 ものが売れなかったら、それ物を作るためのものはどんどん古くなっていくし、壊れていくし、ってことになりますよね。30年をもって、この国をこれだけ壊した者たちから、その力を取り戻そうぜってことだけなんですよね。で、一人でも多くの人たちがそんなこと無理だって思っちゃったら、もうその時点で事実上ゲームセットに近いかもしれない。
01:55:22 でも、私は諦めたくないんですよ。だって、何をどうやっても勝てないっていう勝負なんだったら、私もこんな面倒くさいことやってない。街宣で3時間しゃべって、その後にここに来ておねしょの話まで披露するぐらいのエネルギーですよ。そんな落ち着きがない、ただただ元気なおじさんなんて存在しませんからね。
01:55:43 本当にもうどうせだったら家でのんびりしている方が楽だし、ネットフリックスでも未来もいっぱいあるから。でもそれは横に置いてここに来て喋らなきゃいけないっていうか、皆さんに伝えたいな、一緒にやりたいなと思うのは、こんなチャンスないぜってことなんですよ。
01:55:59 この仕組みがあるうちにみんなで力を合わせないと、この先の地獄は絶対止めてやるからなっていう思いで溢れてるから。だからもう気力だけでやれちゃうんですよね。おそらくこういうようなチャンス、世の中がここまで極まっちゃって、まだ世の中を変えるチャンスが残っているっていう状態って、そういくつもないんですよ。
01:56:23 って考えると。この数年の間に、この国の舵を変えるような状態にしていくっていうのは、私は非常に重要だと思っていて、いつまでも選挙制度があるわけじゃない。それを考えた時に、あと4、5年の間に強い野党を作った上で、その時の権力者と対峙する、一騎打ちするっていう状態まで持っていくしかないなと思ってるんです。
01:56:53 で、私それできると思ってんですよ。どうしてかっつったら、今えーと人しかいないじゃないですか。私たちが政権与党になるっていうのは私たちのみで、政権与党になるっていうのは、これかなり無理があるんですよ。だって、えーと議席がいきなり250も300も400も取れるわけないじゃないですか。
01:57:12 そう考えた時に、じゃあまず何を目指すんですかと言ったら、20ぐらいの規模を目指したいんです。30ぐらいの規模といったら中規模の政党で、結局はキャスチングボート握るっていうとこに行くんです。何かと言ったら、えーとだったらとっとと潰せで終わっちゃうんですけど、20超えてくると潰せないわけだから、逆に言ったらあいつら取り込んで前に進めようぜみたいな動きが出てくるんですよ。
01:57:39 つまりは取り込もうとしてくるってことですね。そう簡単に取り込まれませんから。ってなると、じゃあこっちを飲まなきゃ駄目だよねって話になる。それが消費税の減税であったり、私たちは廃止にしたいですよ。でも、一気に廃止まで持っていけるだけの今、力がないわけだから、当然その手前の廃止じゃなくて、減税っていうところには歩みを進めさせたいわけですよ。
01:58:03 そういったところでの様々な調整みたいなものが可能になってくるのが、おそらく20を超えた段階からなんですよね。そう考えたとしたら、それは決して無理なことじゃないし、野党の中で一番弱い経済と一番弱い国会での戦い。もう完全腰抜けてますから、戦ってるフリはしてるけど、全部通されちゃってんですから。
01:58:24 最後まで粘らないんだから。私たち頑張ったんですけれど、自民党の暴挙によりって、お前らもっと粘れてやろうって話なんですよ。全然もう身奇麗なままで終わらしてるっていう状態です。だから何が言いたいかと言ったら、徹底的に戦う野党退治します。その膿を何をやろうとしているのかってことを国民の隅々にまで伝わるぐらいのマスコミが取り上げざる得ない状況を国会の中で作っていくんですよ。
01:58:52 手打ちして採決に持ち込んだら、もうその話は終わっちゃうから、何かしたらカッコ悪いかもしれないけど、体張ってでもずっと粘るんですよ。201えーと年に移民法が通った。その移民法が通ればどうなるか。賃金の下降圧力が強まります。だって、より安い労働力、大量に入ってくるんだから。
01:59:15 日本の国内で単純な仕事から入れかわっていきます。日本語を喋れなくてもいいからって。そうなったとしたら、この国の労働環境はどんどん壊されていくよって。しかも悪いのは彼らじゃないんだもん。彼らは仕事に来ないかって言われてきただけで。
01:59:37 そもそも安い労働力で自分らがコストをかけたくないってことで、外人をもっと入れろ、安いやつを入れろってことを指示している経済界と、それに乗ってその子分として国会内で動く自民党。そのほかの政党が一番悪いのに、どうして外国人に対して怒りをぶつけなきゃいけないんですか?
01:59:55 責める先、間違ってるだろうって。でも、そんな法律でさえも201えーと年、あっという間にとっちゃうわけですよ。数が多いからね。自民党。それだけじゃなくて、数が多いだけじゃなくて、最後の最後まで戦わないから、野党が委員会質疑はいい、質疑する。でもそれで終わりなんですよって、皆さんの前では徹底的に戦ってまいります。
02:00:21 何としても廃案にみたいなこと言うんですけど、どないみたいにあの時の勢いはみたいな感じで、もう粛々と進んでいくんです。そんなこと絶対許しちゃダメなんですよ。1ヶ月でも2か月でも3ヶ月でも国会が停滞する、不正常化する。それぐらいの状況を野党が作り出さなきゃダメなんです。
02:00:42 体を張ってでも。そしたらどうなりますかって言ったら、マスコミは今日も国会が不正常か、理由は何によってということを必ず報じなきゃいけなくなる。さらに深く報じなきゃいけなくなる。つまりは彼らが一体何をしようとしているのかっていう内容を隅々まで国民が理解できるだけの時間と、報道であったりとか、いろんな情報が届くようにしなきゃダメなんです。
02:01:08 そこまでしないと、どうやって政権交代するんだろう。無理ですよ。だって、何をやられてるのか分かってないんだから。多くの国民が。なのにぐるっとテーブルの下で手をつないで、次の選挙で数を増やすしかこれ以上戦えないんだみたいなことをずっと言い続けているんです。
02:01:25 法案が通るたびにはて、地元でそのこと言ってみろって話ですよ。説明してみろと。この法律が通るのは仕方ないんですよ。私たち数が少ないわけじゃないですかって言えるかって。無理ですよ、そんなの。何をやってるんだって徹底的に戦うというような勢力はみんなで育てるしかないんです。
02:01:48 で、少なくとも国会全体をそういうふうにするっていうのは難しい問題で、要は与野党はこれまでの歴史の中でずっと仲良しクラブでやってきたわけだから、反対してる立場でも賛成しているようなアシストの仕方じゃないですか。だから、この国会の中に緊張感を作り出すような勢力を拡大させるしかないと言ったら、みんなで育てるしかないんですよ。
02:02:11 つまり、何かしたら今まで該当する政党れいわ新選組しかないんです。どうしてかと言ったら、私が国会の茶番に嫌気が差して、自分で働きをして、空気読めない人たちを大量に送り込もうっていう決意をした人間だから、この拡大というものに力を貸してほしいんですよね。
02:02:31 あの、別に政治家になりたいわけじゃないんです。特定枠で二人先に送って、私は議員バッジを失うぐらいのこと、なんてことない人間だからわかりますよね。政治家って言われるものは絶対自分が議員になりたい人たちなんですから。私はどっちでもいいんですよ。
02:02:46 先に言ってもらった自分が落ちたしょうがないなっていう現実は受け止められるし、あくまでも手段として政治家を選んでるだけ。本来はそれぐらいの気概がないとダメなんですけれど、残念ながらみんな職員として利用されてるんですね、残念ながら。だからもうそんなところもぶっ飛ばしていかなきゃダメなんすよね。
02:03:07 ある意味で完璧に人々の側に立つんだってことを徹底したような勢力をみんなで育てていくってことだって、私は完璧じゃないの。皆さんわかったじゃないですかね。不十分だし、荒いし、おねしょするし、様々なことありますよ。でも、そんな人間でさえも、ここまで気概を持ってやります。
02:03:27 覚悟を持ってやるっていうことがもう決まってんですよ。腹がっていう人間を利用するしかないんですよ。動かしてくださいよ。あなたの手先として経団連が自民党を動かすように。統一教会が自民党を動かすようにね。そんな感じです。すいません、一言言うたのに、どんだけしゃべんなお前てごめんなさいね。
02:03:49 本当に申し訳ございません。はい、ごめんなさい。本当にこのままマイクを置いて引退した方がいいのかなというふうに思っちゃうんですけど、まだまだ引退できません。次の方どうぞ。
02:03:59 終身雇用という働き方が国民の意識をかなり低下させたと思っているんですが。れいわ新選組ではこのまま働き方を続けるのか、新しい働き方というのを打ち出すのか、お聞きしたいです。
02:04:13 ありがとうございます。あのやつらがやつらとか言っちゃダメなんですよ。党代表なんでしょう。あなた申し訳ございません。ごめんなさい。一人でやっちゃいました。彼らが考えている新しい働き方って何だと言ったら、結局これ首切りの首切りやすくしたりとか、あと何でしょうね、長時間労働というものがこれより許されるような状態にしようというもの以外、何かあるんですかねってことなんですよ。
02:04:36 雇用の流動化っていう言葉で、昔、雇用をめちゃくちゃにされたことを忘れましたかっていう話だと思うんですけれど。国民あほやからすぐ忘れ4年ってあいつら思ってるんです。夏休み挟んだら忘れるからなとか、年末年始で忘れるからなっていう延長線で来てて。
02:04:51 以前小泉時代にそのようなぶっ壊され方をしたってことに関して、国民がもう記憶が残ってないっていう風に思ってるんでしょうね。で、じゃどうするんだ?ってことなんですけど、例えばだけども、非正規だ派遣だつったら、当然正社員よりも給料高くないとダメなんですよ。
02:05:07 いつだってクビ切れるとかいろんな条件で条件が悪く働かなきゃいけないわけでしょう。安定しないって言うんだったら、当然それ上回るしかないんですよ。そういうような働かせ方が重要なのかな。働かせ方というよりも、そういうような不安定ということが軸になるのであるならば、当然ここに関してはそれ以外よりも高い給料っていうのをベーシックな社会になっていかなきゃいけないっていうふうに思ってます。
02:05:30 で、で、何だろうな。
02:05:38 結局はね。
02:05:43 働く側が力を持たなきゃ酷いことにされるじゃないですか。で、働く側が力を持つためには、景気が良くないとダメなんすよね。景気が良くないとやっぱり雇用っていう部分をですね、どっちかつったら働く人側に働かないわけですよね、力関係が。
02:06:05 もう一つ言えることは何かと言ったら、失業したとしても仕事を失ったとしても生活できるんだっていう、やっぱりこれはセーフティーネットっていうものをもっと厚くしなきゃいけないってことです。この最悪な職場で、これ失ったら自分終わりかもと思って、もう使い潰されること、黙っても我慢しなきゃいけないっていうような。
02:06:25 毎日365日、もうとにかく使い潰されますみたいなことを我慢し続けて、もう壊れてしまって社会復帰できませんみたいなこともあるわけですね。って考えたならば、いつでも辞められますよ、この仕事はみたいな感じにしなきゃいけないと思ってます。
02:06:41 究極は究極は何かつったら、セーフティーネットを厚くし、ブラック企業を撲滅するためにはどうしたらいいですか?と言ったら、セーフティネット。これの一番話早いんですよね。そういう方向性を目指していきたいというところです。すいません。ありがとうございます。すいません。十分な答えでなかったこともしばしば。
02:06:58 そういうことだと思います。すいません。何しろ未熟な山本でございますから。そこにですね、是非皆さんのお力をお借りして是非育てていただきたいってことです。おそらく皆さんの中には政治家を育てたそういう方はなかなかいらっしゃらないと思うんですね。町内会の中にはいると思いますよ。
02:07:15 俺があいつを育ててやったんだみたいなこと言う人いると思うんですけれども、なかなかそれを地でいく人は少ないと思うんですよ。で、で、どうして社会がこんなに壊れてるかっていうことなんですけれども、先程言った通り、もう自分たちのやりたいことがはっきりしている人たち、利益を俺たちにもっとよこせとかっていうような利害関係で成り立っている人たちはですね、もうはっきりしているんですよ。
02:07:37 もう金と票だろうって。で、落ちた時に就職斡旋するや否みたいなお約束ができてるわけだし。お互いにはっきりしてる。何が欲しい?関係性なのかってことがね。一方で、人々をそれ以外の一般市民と政治との間には、何かもううっすらとしたものしかないんすよね。
02:07:55 なんとなく世の中変えてくださいとかですね、何かうっすらしたものしかないっていう、逆に言ったら自分自身がオーナーであり株主であるんだということを強く強く感じていただきたいってことです。はい。国会議員の何が偉いんだって。当たり前のことですね。だって皆さんの方が上なんですからって。
02:08:16 皆さんのおかげで存在できているのが国会議員なわけであって、そう考えた時に、やっぱりここはやつらを利用して社会を動かしていこうというようなですね、是非とも逞しい感じでアプローチをしていただきたい。もちろん育てるという意味においては、お互いに一緒に深めていきながら育っていくってことが必要だと思います。
02:08:38 これやれ、これやれっていうことだけだったらなかなか動けないので、これをやれ、実はこの内容に関してはこのようにまとめられていてみたいなことになっていくと、これ実現が早くなるというか、国会の中でも問題を届けるという意味でも、ものすごく最短のルートになっていくわけですね。
02:08:54 これをやれ、これをやれという指示だけだと、なかなか前に進まないものも、逆にそれを何かしら市民の側で情報をまとめたりとかしながら、弾として入って、使えるものをパスしてくれたら、そこからこれカスタマイズしていくってことに関しては、時間は短くて済む。
02:09:12 みんなで協力をしていきながら、やつらをぶっ倒すための、これ玉造玉子名っていうのを一緒にやっていくってことになってくと、もっと面白い国会になっていくんじゃないかなと思うんですね。そうは言いながらも、様々皆さん日々大変な状況の中で生活をされている方がほとんどだと思うので、そんな時間は取れないんだって方には無理をしていただきたくない。
02:09:33 何が言いたいかってことですけれど、とにかくこの社会も納得いかないんですよ。もう本当に勘弁してほしい。地獄に生きてたくない。私はこの世が地獄だと思ってます。それを変えるためにはもう政治を変えるしかない。決して無理なことではない。だってこんな日曜日の夜に山本太郎が喋るってことで、みなさん足を運ぶってむちゃくちゃですね。
02:09:57 皆さん最高ですよ。はっきり言ってね。ありがとうございます。期待してますって声がかかりました。私も期待してます。相沢です。みんなで支えていきましょう。力を合わせたらやれることですから。絶望じゃないですよ。皆さん希望ですから。あなたが希望なんですよ。皆さんが希望です。
02:10:16 変えられる気しかしない。力を合わせてやっていきませんか?本当にありがとうございます。ありがとうございます。本当にありがとうございます。さあ、超高速で写真は取れるか取れないかという判断が必要ですけれども、この後にですね、皆さんの中で希望される方に山本太郎と、そして先程の奥田文を一緒に写真撮っていただけないですか。
02:10:37 いわゆるスリーショット撮っていただいて、写真を自由に使っていただいて結構でございます。で、ネット上に上げるなども自由にどうぞ。で、上げる際には是非一言コメント入れていただける方は歓迎します。コメントの内容は私たちにとってマイナス。それでも問題ないです。自由にしてください。
02:10:58 目的はですね、私たちを世の中に広めることじゃなくて、まずはあなたと繋がった人たちが、繋がっている人たちがネット上であれ、この人こんな場に行ってたんやとかですね。政治的なことにこの人興味あるんだとか、こういうこと言っていいんだみたいなところに繋がっていくと、友達の家族の間で政治の話ができないというような、何かこの空気のようなルールみたいなものを打ち破っていくのに一番の近道かな、そう思ってます。
02:11:26 そういう風に私たちとの一緒に撮った写真を後ほど上げていただければと。このあとスリーショットタイムというのを設けてやっていきたいと思います。その写真の前にですね、インフォメーションれいわ新選組のポスターがあります。横のものと縦のものでございます。
02:11:41 サイズはこれよりも小さいものもご用意しておりますので、もしもですね、貰っていただける方、友達の家、そしてですね、自分の家で友達のお店、そんなところに飾っていただけたらと思います。そしてですね、先程の奥田様のポスターなんですけれども、これはですね、奥田様が活動してる3区以外でも問題がないってことでいいんですかね?
02:12:05 ありがとうございます。お渡しできますのでよろしくお願いをいたします。推しでございます。よろしくお願いします。で、それは出口出たところにですね、受け取れるようになってます。で、ポスター貼るって考えた時に、あ、ごめん、うちもうすでにえーと分もの自民党のとかですね、何とかさんのは天皇って方がいらっしゃるんですけど、私たち一切気にしませんので、その横になっちゃってください。
02:12:30 はい。すいませんね。全然問題ないんで。自分の家に貼ってない人が人の家に頼みに行くってことがですね、もしもバレちゃった時にこれ元も子もなくなりますね。えー、あんたには点の家は貼れないから、あなたの家に頼みに来たのって。
02:12:44 これ無茶苦茶な話になっちゃいますので、できればあなたのおうちにも貼られて、お友達の家にもお話かけを頂ければと。店でトイレしか無理だっていう、そういう話でも全然問題ないです。場所選びません。壁の持ち主が許可してくれる場所であるならば、どこでも貼っていただいて結構です。
02:13:00 ただし、持ち主の許可が必要となります。よろしくお願いします。そしてポスターの次はこちら。あなたも一緒にやりませんか?令和でってことなんですけれども、衆議院選もあるって言われてますよ。最短で10月15日から始まるんじゃないの?27日に投票みたいなことが最短で言われてますけれども、それでもまだ候補者を募集してます。
02:13:21 数的にはですね、もう私たちもうすぐ発表する時期には入ってきてます。数は入って、これは確保して、みんなで臨んでいくところなんですけども、それでもまだ追加で募集をしております。もしもご興味ある方はあちらの相談窓口と書かれたところのプラカード、後ほどですね、あちらのロビーの方でお待ちしてますので、気軽にお声掛けいただきたいんです。
02:13:44 えーっと、この窓口に来たってことは、あなたは覚悟決まってるんでしょうねみたいな話はしません。一切面倒くさい。そんなこと言わない。気軽に世間話の延長で言ってください。ありがとうございます。そしてですね、こんな衆議院とかもうハードル高いのよという方のために、例えばですけれども、あなたの地元の議会で立候補ということは考えられないですかということもぜひ募集しておりますので、ぜひご相談というよりも、世間話を窓口の方でしていただければ、ありがとうございますということでございました。
02:14:15 そしてですね、こちら直接繋がっていただきたいんです。テレビ、新聞、特に嫌われてるんですね。事実上存在しないんじゃないかっていう扱いにもされかねてない。それがれいわ新選組なんですけれども、ぜひ直接つながってください。うごめいております。次、北九州に来るよとか、福岡県に来るからねっていう時にも皆さんにお知らせが行くようになってるんです。
02:14:37 で、どうやって繋がるかってことなんですけど。右側例FRIENDSFRIENDSは無料登録だけでOK。左側は令和オーナーズオーナーさんになってください。つまりは有料無料のものと有料のものの2種類あります。で、特典があるんですよ。特典があるというのは山本太郎が現在代表ですけれども、1年半後に代表選挙があるってことです。
02:15:02 その時にお金を払ってないフレンズまでこれは投票していただけますので、なかなか無料で投票させる政党がございませんから、これなかなか熱い話でございます。あなたも楽しんでいただきたい。そして全国の勉強会開いております。オンラインです。ZOOMでやっております。国民は夏休み挟んだらすぐ忘れると、どちらかというと国民がどちらかというと頭が悪いぐらいの感じに考えているのが官僚だったり政治家なんですね。
02:15:30 とんでもない。国民はあんたたちよりも随分先言ってんだと。もうだめだから諦めてるだけだよ。もうそういう話なんですね。なので彼らをさらに上回るみんなで勉強会していこうぜってことでやっております。毎月一回、10月の終わり、今野晴貴さん、11月の22日石原りょうが302月の20日安冨歩さん、様々ですね。
02:15:55 講師をお呼びして月一回勉強会を開いております。ZOOMでつなごうということでございます。で、アーカイブ。過去にそういうようなですね、様々な先生に教えていただいたことを、登録していただいた方にはアーカイブでご覧いただけます。例えばですけれども、9月に森永卓郎さんにご講演いただきましたけれども、この時のアーカイブも見れるようになっております。
02:16:16 ぜひぜひご登録ください。0はフレンズ無料登録だけでOK、左側0はオーナーズ、0はオーナー、オーナーズは有料無料のものと有料のもの2種類です。ちなみに皆さんの中でこれ私フレンズに登録してますよって方、どれくらいいらっしゃいます?フレンズの方結構いらっしゃってありがとうございます。
02:16:35 ありがとうございます。オーナーさんいらっしゃいますか?オーナーさんいらっしゃった?助かっております。ありがとうございます。勇気を持ってくださいよ。どっちでもないって方ありがとうございます。いいんですよ。もう堂々とどっちでもないよって。ありがとうって結構いるじゃないですか。お会いしたかった。ぜひですね、今日という機会に私たちの出会いにぜひフレンズの方で結構でございます。
02:16:58 登録だけでもよろしくお願いいたします。ちなみにこの後写真を撮ると言いましたけれども、少しばかり列になる可能性があります。その列でお待ちいただいてる時に時間潰すの時間つぶしの延長でも結構でございますので、ボランティアの方がですね、あのようなプラカードっぽいものを持っております。
02:17:17 あれはQRコードになってます。待ってるお時間の間に登録を済ませられるようにQRコードかざして持ってますので、ぜひスマホの方をかざして登録をいただければ幸いです。この場では登録できない時間がない方は、おうちに帰られてからでも結構です。
02:17:33 ホームページから登録が可能になっております。よろしくお願いします。列になっての面倒くさいなってことで時間つぶしたい人はQRコードで登録をと言いましたけれども、先にポスターを取りに行ってから戻ってきて写真を撮る。でも十分間に合いますので、よろしくお願いします。
02:17:48 じゃあですね、最後にもう一度奥田文を送った文よりご挨拶させてください。すいません。この後、奥田文代と山本太郎の間に挟まって写真を撮っていただきます。奥田踏むように最後のご挨拶です。
02:18:03 新やめまして奥田文夫です。先程、代表がこの世は地獄だって。本当にそうだと思うんです。諦めた途端にこの地獄深まるんですよ。私も奥田文夫という個人の人生としては、もし仮に国会に行ったら本当の地獄が始まります。でもそれが何だと。どうせ地獄なんだから、よりマシな地獄行ってやると私は覚悟を決めてます。
02:18:27 そのためにですね、皆様にちょっとご相談があるんです。そちらに今QRコード出てるんですけど、選挙ってお金かかるんです。人がいるんです。だから自民党って統一教会と切れないんですって。私たちはバックに市民しかいなくて、そういう組織力も何もないんです。
02:18:44 ぜひお帰りに、この奥田文夫のLINEグループ、いったい奥田が毎日何やってるんだっていうことをまず見張っていただければなと思います。そしてもう一つ下のQRコードの方は、クレカ決済ができるご寄付のQRコードになっています。まずはLINE登録していただいて見張っていただけないでしょうか?
02:19:07 何卒よろしくお願いいたします。一緒に舞台しましょうね。笑って暮らそう。ありがとうございます。
02:19:13 ございます。普段どんな活動してるかってことで、皆さんにもご覧いただくためにも登録をしていただきたいと思います。なかなか珍しい活動してますよ。ガチでですね。おじいさんと喧嘩したりとかしながらと、なかなかこうなんでしょうね。山本太郎とかアカンとかいうおじいさんと、もうガチでもヤギの喧嘩みたいな形になって、そこからちょっと山本は俺は認めるけど、あんたやったら応援しようかなみたいな話になっていくっていうね。
02:19:40 まるで何か筋書きがあって、その通りにやってんのかぐらいの感じの。それをガチでやり続けてるっていう、非常に何か変わった方なんです。で、まああのですね、そんな素人国会に送って何なのかって思っちゃう人いるかもしれないですけど、じゃあ政治のプロに数10年任せきってどうなったこの社会は?
02:19:58 ってことなんですよ。つまり何かと言ったら、やっぱり心ある、そして決してブレない突破力のある人間に国会に多く入ってもらうことが一番重要なことだと思ってます。山本太郎以上にややこしい奴だなって。山本太郎が思ってますから。是非こういうような人物はもうさっさと妖怪だらけの街に送った方がいいなって思ってます。
02:20:20 是非ご注目いただきたいということでございます。で、先程のですね、奥田の方のQRコードの方を見ていただいて、活動なんかにですね、なかなかおもろい奴だなと思っていただいた方には、他にも支援の方法が様々ありますので、是非追っていただければというふうに思います。
02:20:36 ありがとうございます。この後ツーショット撮るんですけども、その前になぜかこの椅子を片付けたりとかいらない?大丈夫ですか?ありがとうございます。さあ、というわけでこの後写真撮っていきますけれど、とっとと変えましょうね。ももう嫌だこんなものね。閉塞感だらけの社会。一刻も早く変えるためには、もうやるしかないんですね。
02:20:54 私たちが先頭に立ちます。どうか背中を押してください。そして一緒に育ててください。よろしくお願いします。ありがとうございます。ありがとうございます。ありがとうございます。さあ、というわけで写真を撮ってまいりますけれども、先頭どちらにしましょうか。ありがとうございます。会場の隅っこ、あちら側にですね、先頭と書かれたプラカードございます。
02:21:15 あちらの先頭の方に立たれた方から最後尾と書かれた逆サイドですね。あちらにあちら方向に会場後ろから会場先頭に向かって並んでいただくという形になります。高齢の方、そして障害をお持ちの方、そして小さなお子様をお連れの方は優先的にとらせていただきますので、先頭というところを回り込んで先に行っていただければというふうに思います。