【LIVE】山本太郎とおしゃべり会 2024年9月9日(栃木県・栃木市)

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00:10:21 れいわ新選組代表山本太郎です。よろしくお願い。ハッシュ。
00:10:30 今日はですね。ここで皆さんとお会いする前にデモをやってきたんですね。町中を皆さんと練り歩いたってことなんですけれども、そのデモに参加していただいた方、どれくらいいらっしゃいますか?たくさん参加していただいてくださいまして、ありがとうございます。一方で、デモは参加できなかったけど、この場に来たよって方はどれぐらいいらっしゃいますね。
00:10:49 同じクラス半々ぐらいですね。ありがとうございます。ここからお会いできた方、よろしくお願いします。ここから何をするかってことなんですけれども、全国回ってずっと同じことやってます。何年も皆さんとこうやって同じ場にいて、皆さんの頭の中に浮かんだ様々な質問を投げていただく。
00:11:09 山本に今日はですね、非常に頼りになる助っ人もいらっしゃいます。幹事長の高井、そして代表の山本、どちらでも結構ですし、皆さんから直接頭の中にある疑問だったり、何かそれはふんわりしたことでも結構です。直接ぶつけていただいて、それに対して私たちがお答えをしていくというようなやりとりをこれからやっていきたいと思います。
00:11:34 そうは言いましても、全てに答えを持っているわけじゃないんですね。中でも山本が勉強不足でごめんなさい。それ、ちょっと答えられないです。そんなこともあるんですよ。そんな場合はですね、ご存じの方に助け舟を出していただく。そういうことがなければ、その問題をですね、そのテーマを持ち帰らせていただいて、しっかりと勉強させていただくということをお約束申し上げたいと思います。
00:12:00 この後、今言ったようなですね、みんなでマイクを回していってやり取りをさせていただくってことをやるんですけれども、その前に、今ちょっと強力な助っ人と言いましたけども、れいわ新選組の幹事長である高井崇志より皆さんにご挨拶申し上げます。
00:12:15 よろしくお願いします。
00:12:17 拍手。
00:12:18 皆さん、こんばんは。ご紹介いただきました幹事長の高井崇志です。なぜ今日ですね、この栃木市に私がお邪魔したかというと、実は幹事長だからというわけではなくてですね、北関東エリアの責任者なんです。で、北関東って四県ですね。なんですけど、なんですごく重要なんですよ。
00:12:40 実はこれちょっといきなり選挙の話で申し訳ないんですけど、衆議院選挙がもう間もなくもう十月解散間違いなし。我々十月十五日には選挙が始まるっていう準備で進めてます。ですが、この衆議院選挙ってのはですね、皆さん投票用紙二枚もらうってのはよくご存知だと思うんですけど、二枚目にですね、比例代表選挙というのをやって、政党名を書いていただく選挙なんですけど、例はこの政党名をすごく重視していますが、実は衆議院選挙の場合は参議院と違ってブロックごとに票を
00:13:14 数えるんです。つまり、この北関東エリアで何万票あったかで令和が何議席が決まると。実は三年前、ちょうど三年前の選挙は二十三万票もこの北関東四県で集まったんですけど、残念ながら一議席あとちょっとで足りなかったんです。
00:13:32 あと三万票足りなかった。えー、今度は令和の支持もだいぶ伸びてきましたから、もう当然一議席は取って、もう一議席いこうと。この北関東でもう一議席取ろうと、さらに欲を言うとですね、この栃木市から四十分ぐらい行ったところに久喜市ってあります。
00:13:50 栗橋で東武伊勢崎線の乗り換えができると思うんですけど、この栗橋から下の久喜市、あるいは幸手市、蓮田市、白岡市、このあたりの埼玉十三区というエリアをですね、実は例は重点選挙区にしてまして、というのは、ここに裏金議員がいるんですよ。
00:14:08 しかも自民党で五番目に多い二千九百五十万円ももらっていた。三ツ林という、あんまり知らないですよね。だけど、裏金の数はすごくて、五番目ってことは三人逮捕されてますから、三人逮捕されて、四番目が二回、元幹事長、それから六番目が萩生田政調会長。
00:14:29 大物に挟まれて五番目に三ツ林。あんまり知らない名前ですけど。だけどこんな裏金を取ってる議員もらってる議員がいて、その議員のところに実は野党が候補者を立ててないんですよ。国民民主党立ってんですけど、あれ野党じゃないですから。
00:14:46 はい。
00:14:46 もう我々野党がですね、誰も立ってないんで、令和はここに候補者を出すということを決めて、もう活動を始めてるんで、今日よかったらですね、埼玉十三区のボランティアの人も結構来てます。その青いシャツ着て、今カメラ撮ってると、その後ろで持ってるこの二人にですね、もしよかったら久喜市まで行ってもいいよ、栗橋ぐらいまでなら行っていいよという方がいたらですね、是非終わった後でも声かけていただいたら、一緒にこの小選挙区でとれば三議席、北関東で三
00:15:19 議席取ればですね、もう零は二桁どころか三十議席も見えてくるというぐらいの気持ちでやっておりますので、そんなことで今日はお邪魔させていただきました。また皆さんからご質問いただけたら、私もお答えしたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。
00:15:35 ありがとうございます。
00:15:36 拍手ありがとうございます。もう栃木に煽りに来たんですね。これね、ありがとうございます。
00:15:42 栃木からも力をお願いします。
00:15:44 そうですね、あの、本当は栃木県内で候補者をということは最後の最後まで諦めてません。まだ締め切りにはなってませんのでね、今の現時点でというお話で、この北関東で力を入れていくところ、もちろん栃木も欲しいんですけれども、候補者っていうところでまだもう一歩欲しいところっていうところではあるんですけれども、また後ほどそのインフォメーションもさせてもらいたいと思います。
00:16:08 冒頭言いました、皆さんからご質問をいただくというお話でしたけれども、今日はですね、マスコミの方が来ていらっしゃるということなので、もしマスコミの方にご質問があったら、先にマイクを譲らせていただきたいと思うんですけれども、マスコミの方はいかがでしょうか。
00:16:22 挙手をしていただいて、質問があればマイクを回してあげてください。
00:16:28 下野新聞社の佐藤です。よろしくお願いします。先ほどちょっと代表からご案内ございましたけれども、県内の候補者の擁立状況を前回七月四日の小山市の集会ではまだ出会えてないというご案内でした。もう一歩ということもありましたけども、具体的な進捗についてお伺いできればと思っています。
00:16:44 よろしくお願いします。
00:16:45 あれでございます。前回、そうですね、今おっしゃってくださったように、栃木県に来た時にそういうお話があったと。その間に今日までの間に何があったかってことなんですけれども、もちろん手を挙げてくださった方もいらっしゃったと。でも、これはもう少し見てみたいと。
00:17:03 いろんな方々のもう少しですね、いろんな方々からの応募をぎりぎりまで待ってみて、判断をしていきたいというところなんですよね。で、いいですか?ありがとうございます。お待ちしておりますという意味で、候補者公募ということを今日も引き続きやらせていただきたいと思います。
00:17:18 みなさんの中で一緒に変えていきたいんだという方がいらっしゃったらですね、ぜひれいわ新選組の衆議院議員選挙、これに一緒で一緒にやっていくんだという方がいらっしゃったらですね、ぜひ後ほどですね、いらっしゃいますか?
00:17:34 はい。
00:17:35 公社公募、はいはい。
00:17:40 はい。もうちょっとそちらの出口の方へ行ってください。全体に見えるように。はい、すみません、あちら側にですね、相談窓口と書かれたプラカードを持った人がいるんですけれども、ぜひ世間話をする、そんなつもりでも結構でございます。ぜひですね、気軽にお話をしていただければというふうに思います。
00:17:58 ちょっと興味があるなとか、やってみたいな、そういう気持ちで結構でございますので、そこからスタートしていきましょうということでございます。そんな状態です。すいません、お待たせしました。下野さん、この間ね、来てくれてね。今日はその候補者を皆さんに紹介するために来たんですよって本当は言いたかったんですよ。
00:18:16 言いたかった。
00:18:17 山本太郎とおしゃべり会にお越しいただき、誠にありがとうございます。主催者よりインフォメーションさせていただきます。今回のおしゃべり会は、オフィシャルの動画生配信サイト経由で広く一般に公開させていただきます。また、後日、YouTubeでの動画の公開や文字起こしとして公開をする場合もございます。
00:18:45 この場でご質問いただいた内容、ご意見、いただいた内容はそのまま公開させていただきますので、予めご了承ください。動画の撮影録音配信は報道関係者を除きお断りさせていただいております。写真撮影は自由にお取りいただけますが、他の参加者様の妨げにならないようご配慮をお願いいたします。
00:19:16 また、ブースにてポスターの配布、グッズ販売、ご寄付の受付などをしておりますのでご利用ください。それでは、スタートまでもうしばらくお待ちください。ありがとうございます。
00:20:40 新鮮。
00:20:44 自分で団体を立ち上げました。れいわ新選組という名前です。この国で一番偉いの。誰?皆さんなんですよ。本当に自信を奪われているだけですよ。自分は生きていていいのか、生きててくれよ。死にたくなるような世の中を止めたいんですよ。
00:21:01 生きててよかったって思える社会にしようよ。だったらそれができるのが政治ですよ。
00:21:15 消費税を上げるつもりだったけれども、経済状況や人々の生活を見れば、とてもじゃないけれども消費税を上げるどころじゃない。今、減税以外ないじゃないかと。私、野党に言ってほしいんですよ。救ってほしいんですよ、人々。派遣もクビになって、住まいも失って、路上に出た人いっぱい会いましたよ。
00:21:35 この一年で会社につぶされ、仕事に潰され、心を病んで社会復帰も難しくなった人たちもいますよ。何なんだこの地獄。誰が作ったんだよ。政治ですよ。この政治は変えられる。この国のオーナーはあなただから、あなたがこの国で困っている人たちを助けられる主役なんですよ。
00:21:53 力を貸してほしい。その力を集めたい。その先頭に立ちたい。そう思って旗揚げしたのが零は新選組です。黙っていられなくなったんですよ。クソみたいな。自分でもクソみたいな社会をそのまま放置しておくこと許せなかったんですよ。
00:22:07 三議席ということで、衆議院で獲得しました。これは全てボランティアの皆さん、横に広げてくださった皆さん、そのお力です。行ってきます。私たちの目標は国会議員になることじゃない。そして国会議員で居続けることが目標じゃない。あくまでも手段。私たちがやりたいことは、この国に本当に人間の尊厳が守れるような経済的安定を、政治が行うべき仕事をやらせたいだけなんですよ。
00:22:33 その先頭に立たせてほしい。ここからなんですよ。この六年でケリをつけてやりたい。全国に地方の議席を伸ばしながら、中規模の政党になっ。
00:22:43 て。
00:22:44 野党にガチンコの喧嘩が当たり前のような状況をは新選組。
00:22:48 中心になっていきながら前に進めていきたいと思っています。
00:22:51 口もあり多いし、共同代表にしようと。それで決定です。
00:22:56 実は総理、今すぐ辞めていただけますか?本国会の予算案は、異次元の売国移民予算である防衛費四兆円増額して教員定数は予算削減する。国を守るというなら国民にお金を使ってください。防衛予算を。
00:23:12 減額し、その分を国民生活の向上に直結。
00:23:16 する予算に組み替えるべきだと私は考えます。
00:23:20 松野は、消費税を減税することが最も有効な物価高対策ではありませんか。
00:23:26 今回の改正案は、高速道路料金徴収期間を二千十五年まで延長しようとするものですが、車は家の中で国民が困窮している状況ですから、延長するということはするべきではないというふうに私は考えています。
00:23:43 格差を広げて社会地盤沈下、この長きでも物価高でも、生活者も事業者も学ぶ農家も守らない。一体何が悪いんですか、皆さん、消費税に関して。
00:23:52 大きな誤解を解きたいと思います。財務省は消費税は預かり税ではないと認める明確な答弁をいただきます。消費税法の条文の一部があろうかと思いますが、どこにも消費者という言葉がありません。消費者の支払い義務も事業者が徴収する義務も全く書かれておりません。
00:24:10 政府債務残高は政府の負債に過ぎず、国債の発行を国の借金や将来世代のツケなどというのは明らか。
00:24:19 に間違った言い方ではないでしょうか。このような誤解を招く言い方は。
00:24:24 総理、辞めるべきと考えますが、総理の見解を。
00:24:27 お願いいたします。三十年のこの国を壊した、衰退させた原因は自民党にあるんですよ。どうした?あなたが再生させようとしないんですか?
00:24:34 やってることが間違っている。
00:24:46 れいわ新選組は三十九名、推薦一名合わせて四十八名の議席獲得となりました。
00:24:55 優生保護法訴訟の原告団弁護団に総理が会うべきですと予算委員会でも申し上げました。今こそ政治決断すべきではないですか。
00:25:03 政府が両手。
00:25:04 を広げて最大限人権を守ろうとしなければ、私たち障害者や子ども、高齢者の。
00:25:11 尊厳は吹き飛びます。私は決してあきらめません。もっと体張って闘う必要じゃないですかっていうこと。
00:25:26 増税で武器を買い、日本を戦争経済でボロボロにさせる。絶対にやってはいけないものであります。最優先の課題は国民経済の復活と人間の尊厳を守ることです。
00:25:36 総理、この国に来てもらえません。人々が成長できるだけの原資を先に国から出してほしい。いかがでしょうか。
00:25:52 次の選挙でも人数を増やすしかない。少なくとも倍にはしなきゃいけないだろうなと。
00:25:56 思っています。この短期間の間に政治に対して。
00:25:58 声を上げるってこと自体がハードル高いじゃないですか。考えたり感じ。
00:26:02 たり。
00:26:02 っていうことのハードルをまず下げていく。その入り口、ハードル、一番低いのが本当はデモ。
00:26:07 のはずなんですよ。
00:26:08 みんなで声を上げていこうぜってことを共有していきながら、国会の中と外をつなぐようなこととして全国でやっていきたいなて思っています。
00:26:15 消費税廃止。
00:26:23 で、名前。
00:26:26 廃止。
00:26:27 最終的に庶民から搾り取り、資本家や大金持ちにはとことんちゃんと聞いてほしい。苦しみの声を三十年弱らせた日本の経済をしっかりと立て直していただきたい。けれども、自民党には無理です。踊り子は変われども振り付けは一緒。自民党を倒すしかない。令和にお力をください。社会を変えていくということを形にしていきたいんですよ。
00:26:49 皆さんには力があるということを、国会で最も嫌われる勢力を国会に作り上げたんです。これ、さらに大きくしていきましょう。そして政治に緊張感をつくりましょう。大きな風穴をあげましょう。まずは第一歩として、次の選挙は確実に私たちの数を増やすこと。
00:27:06 私たちならさらに拡大できる。そう思ってます。勝つんだよ、今より増やすんだよ。そして変えてやりましょう。この嫌な世の中を変えるしかないじゃないですか。面白い世の中をつくろう、みんなで。
00:28:38 れいわ新選組代表山本太郎です。よろしく。拍手。
00:28:46 今日はですね。ここで皆さんとお会いする前にデモをやってきたんですね。町中をみなさんと練り歩いたってことなんですけれども、そのデモに参加していただいた方、どれくらいいらっしゃいますか?たくさん参加していただいてくださいまして、ありがとうございます。一方で、デモは参加できなかったけど、この場に来たよって方はどれくらいいらっしゃいますね。
00:29:06 同じクラス半々ぐらいですね。ありがとうございます。ここからお会いできた方、よろしくお願いします。ここから何をするかってことなんですけれども、全国まわってずっと同じことやってます。何年も皆さんとこうやって同じ場にいて、皆さんの頭の中に浮かんだ様々な質問を投げていただく。
00:29:26 山本に今日はですね、非常に頼りになる助っ人もいらっしゃいます。幹事長の高井、そして代表の山本、どちらでも結構ですし、皆さんから直接頭の中にある疑問だったり、何かそれはふんわりしたことでも結構です。直接ぶつけていただいて、それに対して私たちがお答えをしていくというようなやりとりをこれからやっていきたいと思います。
00:29:50 えと、そうは言いましても、全てに答えを持っているわけじゃないんですね。中でも山本が勉強不足でごめんなさい。それ、ちょっと答えられないです。そんなこともあるんですよ。そんな場合はですね、ご存じの方に助け舟を出していただく。そういうことがなければ、その問題をですね、そのテーマを持ち帰らせていただいて、しっかりと勉強させていただくということをお約束申し上げたいと思います。
00:30:17 この後、今言ったようなですね、みんなでマイクを回しててやり取りをさせていただくってことをやるんですけれども、その前に今ちょっと強力な助っ人と言いましたけども、れいわ新選組の幹事長である高井崇志より皆さんにご挨拶申し上げます。よろしくお願いします。
00:30:33 拍手。
00:30:35 皆さん、こんばんは。ご紹介いただきました幹事長の高井崇志です。なぜ今日ですね、この栃木市に私がお邪魔したかというと、実は幹事長だからというわけではなくてですね、あのー、北関東エリアの責任者なんです。北関東って四県ですね。なんですけど、なんですごく重要なんですよ。
00:30:56 実はこれちょっといきなり選挙の話で申し訳ないんですけど、衆議院選挙がもう間もなく十月解散間違いなし。我々もう十月十五日には選挙が始まるっていう準備で進めてます。ですが、この衆議院選挙っていうのはですね、皆さん投票用紙二枚もらうってのはよくご存知だと思うんですけど、二枚目にですね、比例代表選挙っていうのをやって、政党名を書いていただく選挙なんですけど、零はこの政党名をすごく重視していますが、実は衆議院選挙の場合は参議院と違ってブロックごとに票
00:31:30 を数えるんです。つまり、この北関東エリアで何万票あったかで令和が何議席が決まると。実は三年前、ちょうど三年前の選挙は二十三万票もこの北関東四県で集まったんですけど、残念ながら一議席あとちょっとで足りなかったんです。
00:31:48 あと三万票足りなかった。今度は零。五の支持もだいぶ伸びてきましたから、もう当然一議席は取って、もう一議席いこうと。この北関東でもう一議席取ろうと、さらに欲を言うとですね、この栃木市から四十分ぐらい行ったところに久喜市ってあります。
00:32:07 栗橋で東武伊勢崎線の乗り換えができると思うんですけど、この栗橋から下の久喜市、あるいは幸手市、蓮田市、白岡市、この辺の埼玉十三区というエリアをですね、実は令和は重点選挙区にしてまして、というのは、ここに裏金議員がいるんですよ。
00:32:25 しかも自民党で五番目に多い二千九百五十万円ももらっていた。三ツ林という、あんまり知らないですよね。だけど、裏金の数はすごくて、五番目ってことは三人逮捕されてますから、三人逮捕されて、四番目が二回、元幹事長、それから六番目が萩生田政調会長、大物に挟まれて五番目に三ツ林。
00:32:49 あんまり知らない名前ですけど、だけどこんな裏金を取ってる議員もらってる議員がいて、その議員のところに実は野党が候補者を立ててないんですよ。国民民主党立ってんですけど、あれ野党じゃないですから。
00:33:03 はい。
00:33:03 我々野党がですね、誰も立ってないんで、令和はここに候補者を出すということを決めて、もう活動を始めてるんで、今日よかったらですね、埼玉十三区のボランティアの人も結構来てます。その青いシャツ着て、今カメラ撮ってると、その後ろで持ってるこの二人にですね、もしよかったら久喜市まで行ってもいいよ、栗橋ぐらいまでなら行っていいよという方がいたらですね、是非終わった後でも声かけていただいたら、一緒にこの小選挙区でとれば三議席、北関東で三
00:33:35 議席取ればですね、もう零は二桁どころか三十議席も見えてくるというぐらいの気持ちでやっておりますので、そんなことで今日はお邪魔させていただきました。また皆さんからご質問いただけたら、私もお答えしたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。
00:33:51 ありがとうございます。
00:33:53 拍手ありがとうございます。もう栃木に煽りに来たんですね。
00:33:57 これね。
00:33:57 ありがとうございます。
00:33:59 栃木からも力をお願いします。
00:34:01 そうですね、あの、本当は栃木県内で候補者をということは最後の最後まで諦めてません。まだ締め切りにはなってませんのでね、今の現時点でというお話で、この北関東で力を入れていくところ、もちろん栃木も欲しいんですけれども、候補者っていうところでまだもう一歩欲しいところというところではあるんですけれども、また後ほどそのインフォメーションもさせてもらいたいと思います。
00:34:24 冒頭言いました、皆さんからご質問をいただくというお話でしたけれども、今日はですね、マスコミの方が来ていらっしゃるということなので、もしマスコミの方にご質問があったら、先にマイクを譲らせていただきたいと思うんですけれども、マスコミの方はいかがでしょうか。
00:34:39 挙手をしていただいて、質問があればマイクを回してあげてください。
00:34:44 下野新聞社の佐藤ございです。よろしくお願いします。先ほどちょっと代表からご案内ございましたけれども、県内の候補者の擁立状況を前回七月八日の小山市の集会ではまだ出会えてないというご案内でした。先ほどももう一歩ということもありましたけども、具体的な進捗についてお伺いできればと思っています。
00:35:00 よろしくお願いし。
00:35:01 ます。ありがとうございます。前回そうですね、今おっしゃってくださったように、栃木県に来た時にそういうお話があったと。その間に今日までの間に何があったかってことなんですけれども、もちろん手を挙げてくださった方もいらっしゃったと。でも、これはもう少し見てみたいと。
00:35:20 いろんな方々のもう少しですね、いろんな方々からの応募をぎりぎりまで待ってみて、判断をしていきたいというところなんですよね。いいですか、ありがとうございます。お待ちしております。そういう意味で、候補者公募ということを今日も引き続きやらせていただきたいと思います。
00:35:35 みなさんの中で一緒に変えていきたいんだという方がいらっしゃったらですね、ぜひれいわ新選組の衆議院議員選挙、これに一緒で一緒にやっていくんだという方がいらっしゃったらですね、ぜひ後ほどですね、いらっしゃいますか?
00:35:50 はい。
00:35:52 こうした公募。
00:35:57 はい。もうちょっとそちらの出口の方行ってください。全体に見えるように。はい、すいません、あちら側にですね、相談窓口と書かれたプラカードを持った人がいるんですけれども、ぜひ世間話をする、そんなつもりでも結構でございます。ぜひですね、気軽にお話をしていただければというふうに思います。
00:36:15 ちょっと興味があるなとか。やってみたいな、そういう気持ちで結構でございますので、そこからスタートしていきましょうということでございます。そんな状態です。すいません。お待たせしました。下野さん、この間ね、来てくれてね。今日はその候補者を皆さんに紹介するために来たんですよって本当は言いたかったんですよ。
00:36:33 言いたかったんですけど、そこまでまだ行けていないというのが現状であると。そして引き続き公募に応募をしていただきたいということで、このように来させていただいたという部分もあります。すいません、そんなところです。他ございますか。大丈夫ですか。ありがとうございます。じゃあ、冒頭申し上げました通り、皆さんにマイクを回していくということをやりたいんですけれど、一応ルールがあるんですね。
00:36:57 どんなルールかっていうと、やっぱりマイク持ったら話さない人いるんですよ。私なんですね。私のコントロールはなんとか挙手していきたいと思うんです。話が長くなりすぎないように。一方でですね、そういう人たちがわんさか入っちゃうと、これもう収拾つかなくなっちゃうので、一応皆さんには基本的なルールを決めさせていただきました。
00:37:18 すいません、一人一問、一人一問で、その一問終わった後に、いや、また他に聞きたいことがあるっていう方はですね、もう一度挙手をいただいて、次のチャンスをお待ちいただきたい。一人一問ということでよろしくお願いします。そして一度の発言、一分以内におまとめくださいということになります。
00:37:40 何かしらその内容によっては合理的配慮的なことを行う可能性もあります。けれども、基本的にはお一人様一分、一回一分というところからスタートさせていただきたい、そういうことです。ご発言がある方はですね、手を挙げていただいて、私の方から指名をさせていただきます。
00:37:58 じゃあ、そこの上から三番目の方でみたいな形でですね、指名をさせていただいたら、その方にマイクが渡るっていうシステムなんですけれども、ここで気をつけていただきたいのが、指名をされた後に指名されたってことで上げて盾をすぐに下げちゃうと、マイクを届ける人が誰に届けていいかわからなくなるっていうようなことが起こるんですね。
00:38:18 だから、ぜひ指名を受けた方はですね、上げたてばマイクが届くというところまでは下げずにお待ちください、よろしくお願いしますというようなことをルールとして始めていきたいと思うんですけれども、どなたかいらっしゃいますか。ご発言をされたい方、どうでしょうか。
00:38:38 一一二三四、五、六、六番目かな。ここら辺に何かメガネを頭の上に乗っけた方、はい。
00:38:53 はいはい、はじめまして。私、小林と申します。憲法五十条の件で、国会議員の悪行が罪に問われず、地方知事を取り巻く県県会議員まで連日テレビで報道されて、国会議員の報酬、議員報酬のあり方や経費の使い方にすごく私自身違和感を感じているんですね。
00:39:23 本当に国民のために汗をかいて向き合ってくれる方はいるのでしょうかっていうことと、たった一票をこれからどなたに入れていいのかもわからない状態なので、ぜひアドバイスいただけたらお願いします。以上です。
00:39:44 ありがとうござい。
00:39:44 ます。
00:39:46 国民のために働く議員、その見極めというお話ですかね。ありがとうございます。そういうことでよろしいでしょうか。見極めはい、ありがとうございます。疲れすぎてたらですね、こうやり取りしてても最初ごめんなさい、質問の元々何だったっけな?ってことが結構飛ぶことがあってメモを取るんですけれども、あまりにも疲れすぎてるとメモを取ってないこともあるんですね。
00:40:11 何だったかなっていうことが、より謎が深まってしまうこともあるんですけども。今日はちゃんとメモを取りましてありがとうございます。本当にひどいですよね。国会見てて、子どもが見ても分かるぐらいに酷いような状態でございます。じゃあ誰に託せばいいのかということに関してですね、これはですね、やっぱり自分で見ていくしかないんですよ。
00:40:36 メディアとかを見ていきながら参考にするという手もありますけど、ある意味で利害関係が一致してしまってる場合があるんですね。国会議員、特に自民党、自民党の一番の大きな屋台骨は、経団連など大きな資本家たちで、メディア、一方でメディアってことになってくると、メディアの一番の大きな支えっていうのは広告宣伝なんですよね。
00:41:04 広告宣伝費を払ってくれる人たちっていうのは、大資本を中心、こうなっていきますよね。だとしたら、この三社に対して、これ利害関係が当然生まれるんですよ。だとするならば、本当に皆さんが判断できるような材料をメディアが発信しているかどうかっていうことは、斜めに見ていかなきゃいけない情報なんですね。
00:41:26 鵜呑みにしてたら本当のことなんてわからないってことです。一番信じちゃいけないのがNHKの報道です。そんな世界なんですよ。受信料を払ってるのにって。そうなんですよ。スポンサーは皆さんのはずなんですけれども、でも中にある、例えばNHKの委員会であったりとかね、っていうものは国会で決まったりするわけですよね。
00:41:45 結局、与党与党側の多数っていうところで、この人がいいってことで押していて、結局数の力で与党側が推薦した人たちがみんなこれ取っていっちゃうっていう状態になっちゃうと。こう考えるとするならば、例えばテレビメディアだったり、大手メディアだけを信じて、何かしらそれを指標とするということは非常に危険なことなんですよ。
00:42:05 誘導されるってこと、やばい法律が通りますよっていう時に、もう最初から報道しませんね。それが通るか通らないかっていう時に、やっとこんな問題があるみたいなことを言い出してるみたいな。なんで報道しないんだってことを言われないために、後々そういうギリギリでそういうような工作し出すんですよ。
00:42:27 何が言いたいかってことなんですけれど、資本側に有利になるような、金持ちに有利になるような、そういうようなことの工作がずっと続けられたのがこの三十年の日本なんですよ。そう考えたとしたら、メディアを通してそのまま鵜呑みにした情報で、この先の社会をどうやって作っていくかって考えた時に、まともな政党、まともな政治家は誰だっていうことを的確に知ることっていうのはなかなか難しいんだとするならば、自分でいろんな情報あたる以外にないんですよ。
00:42:58 おそらく。そうは言ったとしても、例えば選び方とかないの?っていう話だと思うんですけれど、当然私たちがそういう質問を受けた時には零話しかないですよって言う以外ないってことじゃないです。本当にそうなんですよ。申し訳ない、申し訳ない、申し訳ないんですけど、そういうことになるんです。
00:43:16 どうしてかって、二千十三年から私、国会議員やってるんですよ。東京から選ばれて、その六年間の間で本当に腐ってんだなってことが分かったんですね。なるほどと。自民党が腐ってるのはもう分かりきってることだけど、野党まで腐りきってるんだなってことがよく分かった。
00:43:34 そういうことなんですよ。自民党も民主党も変わんねえなというか、ほとんど同じものではないかってことが分かったってことなんですが、期待する方が間違ってる。で、私、その参議院議員を六年の任期を満了する時に悩んだんですよ。このまま続けた方がいいのか、すぐ辞めるべきなのか。
00:43:55 自分自身の存在って考えた時に、このまま続けるってことが自分の人生を大きく捧げることなんですが、ある意味でね。じゃあ、自分の一番いい時期という六年間や何年間ていうことを政治っていう場に変えられるかどうかっていうことは究極分からないけれども、そこに注ぐというのを、これを例えば何でしょうね。
00:44:22 本当にやっていいのかって。だって中身が腐ってんだから、これ変えようないんじゃないの、本当はって。でも、そうじゃないんですよね。だって、最終的に決めるのは有権者だから。で、五十票を捨ててるんだから、勝負まだ付いてないんですよ。
00:44:40 そう考えた時に、自分の元々の芸能のキャリアというものは横に置いたままもう一回やった方がいいんじゃないか。ただし、もうここから先、政治に関わる時には元々ある政党政治。
00:44:57 に。
00:44:58 元々ある政党に自分が加わってやるっていうのは全く意味がないことだと思ったんです。結局、この三十年、日本を壊してきたのは自民党だけじゃないから、自民党の暴走を止められなかった野党側にも責任があるわけです。どうしてもっと頑張らないんだよ、どうしてもっと体張らないんだ。
00:45:16 って。
00:45:17 国民が気づけるような運動を、どうして国会の中から生み出さなかったんだってこと。
00:45:21 なんです。
00:45:22 そう考えた時に、じゃあ自分で旗揚げして自分みたいなわからず屋で永田町の論理とかってものに染まらないっていうような人間を増やした上で、国会の中の緊張感を増やしていくよりますような状態にしていくしかないっていうとこに行き着いて、じゃあここから続けるのであれば、やってきた小沢さんとも離れて、小沢一郎さんとも離れて新たに旗揚げをして拡大していくしかないっていうところで、自分の中で悩んだんです。
00:45:53 旗揚げをするのか、足洗うのか。でもやっぱ諦められなかったんですよ。あまりにも酷い社会で苦しんでいる人たちが多い中で、変えられるかもしれないという可能性が残っているのに、この世界を諦めるっていうのが。旗揚げをしたのが二千十九年で、バックに宗教も大企業もないのに八人の国会議員が生み出されて、五十四人もの地方自治体議員が生み出されたと。
00:46:17 そしてある意味でスーパーエリートというような街道を進むような人たち。うちの高井幹事長なんてそうですよ。東大出て官僚やってたんですよ。総務省で何を間違ってるように来たんやろうと思いますよね。普通。でもそうじゃないんだと。
00:46:38 やっぱここまで覚悟決まってるっていうようなところを選んでくれたってことなんですね。捨てたもんじゃないんすよ。だからここからさらに拡大していくこと、この骨のない腰の入っていない自民党でやってることはほとんど変わんないような野党、特に民主党となる者たち、自民もそこも対応していかなきゃいけないっていうようなところに対して力を貸してくれるっていう人たちが増えてきているってことを考えるならば、これをやりきるしかないですね。
00:47:05 で、どこに力を注いだりいいのかって言ったら、ごめんなさい。今のところ、この国の将来の希望は令和しか私は見出せない。そういった意味で私は旗揚げしたし、そういうことなんですね。話は戻ってじゃ、そういう、わかりました、あなたのグループだから、あなたをあなた自分のグループなんだから、自分のグループを推すよねって言われるでしょ。
00:47:27 これね、話はね。これ以上なかなか難しいんですけれども、じゃあ一般的にこの議員や政治を監視するためにどうしたらいいかといったら、やっぱりこれ国会の中でどんなことの議論が行われているかってことを、やっぱり細かくチェックしていくしかないんですよ。
00:47:43 でも、皆さんそんな時間ないですよね。ここは難しいとこなんですよ。国民の多くが貧困化していて、もう一日中働いて疲れ果てて家帰って、明日の朝もすぐ会社いかなあかんのに疲れ果てて帰ってきて、さて今日の政治はどうなっているかなみたいな人いませんよ。
00:48:01 それってそんなド変態少ない。そう考えるとするならば、なかなか難しいというか、ところもあるんですけれども、なんだろうな、やっぱりこれまでのこの数年の間の、例えば一番大きな予算を決めるというような時の動きの時にも、野党という立場においても腰砕けだったというようなことを見ていたら、多分もう選択肢はここしか残らないと思うんですけどね。
00:48:27 そんな感じです。ごめんなさい。だから、議員を選ぶためにはどうしたらいいか。これは国会ウオッチするしかないとしか言いようがない。マスコミとかいろんなものになっ。ヒントをもらおうと思っても、これはフィルターかかってるって思った方がいいです。そう考えると、それならば自分の目でいろんな情報を得るしかないんだけれどもっていうところですね。
00:48:48 そこでおすすめしたいのが令和っていうグループなんです。っていうお話なんです。すいません、ごめんなさい。高井さんからも何かあったらどうぞ。
00:48:59 代表がほとんど喋っていただいたんですけど、多分その選挙でジャ令和がいない選挙区ってね、言われることがあるんですよね。だから候補者がいないじゃないかと。その場合はですね、これでも衆議院選挙は比例がありますから、投票用紙二枚目があるんで、やっぱりそっちにもう全力を傾けていただいて、一枚目の方は、まあ何て言うか、選挙区の方は比例に資するような人がもしね、あなたを応援するんだったら、零の比例票も増やしてあげるよみたいな人が
00:49:30 いるんだったら、そういう人を応援してあげていただいたらいいんじゃないかなと思います。地方はね。まだまだ無所属で零。八と関係が近いっていう人もいますし。あとはやっぱりこれから地方議員をどんどんどんどん増やしていきたいので、無所属でなんか良さそうな人がいたらぜひね、政治家にならないか、そして令和に入らないかみたいなことを言っていただけるとありがたいなと思います。
00:49:54 ありがとうござい。
00:49:55 ます。
00:49:56 すいません、こういう方法があるよってすぐに提案できなくて申し訳ないんですけれども、そういうことでした。ありがとうございます。ちなみになんですけども、皆さんの中で今日この場に来た、今日この場に来た理由、理由というよりか、この場にいらっしゃる皆さんにお聞きしたいのが。
00:50:11 令和の。
00:50:13 支持者であるというわけじゃないんだけど、来たんだという方、もしくは令和の政策はよく知らないで来た。この二つのうちどちらかに該当する方ってどれぐらいいらっしゃいます?結構いらっしゃる?二十人超えてんじゃないですか?ありがとう。嬉しい嬉しい。それむちゃくちゃ嬉しいんですよ。
00:50:34 ようこそ来てくださいましてありがとうございます拍手。応援している人たちと応援される者だけで盛り上がるっていうのはよくあるじゃないですか。例えば街頭演説やりますつったら動員入れたりとかしてね。会社からの命令で拘束されたりとか、出前握手したくもないけど拍手してるみたいな、そういう雰囲気はよく見かけるものですけれども、全く関係ないけれども来てみたと言う方々が数多いっていうのは、これ素晴らしいことなんですよ。
00:51:01 だから例は何考えてどんな社会を目指そうとしてるのかってことをですね、是非今日は知って帰っていただければと思います。よろしくお願いします。他はいかがでしょうか。どなたでも結構ですよ。どうでしょう。じゃあ前から一一二三四四五列目ぐらいの辺のこちら側の女性の方に行きますか。
00:51:30 山本太郎様、酒井幹事長さま、こんばんは。お世話になりありがとうございます。お忙しいところありがとうございます。私の質問でございますが。脳脊髄液減少症について質問させていただきたい内容でございます。現在、今ブラッドパッチは保険適用になりましたが、フィーリングパッチや他のパッチはまだ保険適用になりません。
00:51:59 脳系の先生に聞きましたら、パッチ治療でもやりたがらない先生が多く、国がお金をパッチ治療とか治療費にお金を出さないとやらない先生が増えているので、ですが、山本太郎様や高橋先生はどういうお考えでしょうか?一日でも早く脳脊髄液減少症の患者さんや他の難病の患者さんを救いたいと思いまして、私はこの場に正して頂けました。
00:52:28 よろしくお願いいたします。
00:52:31 ありがとうございます。原因の特定困難診断治療法などが確立していないと言われるような難病というのは多く存在していて、おそらくそのうちの一つだと言うことですね。おそらく当事者の方ということですか。ありがとうございます。様々な治療法であったりとか、対症療法にしたって、例えば得られるお薬であったりとか、治療法みたいなものって結構幅があったとしたら助かるものですよね。
00:53:00 だって、全員にこの一つで全員に効くっていうわけではないんだったら、いろんな場面でな、効くものっていうのは欲しいわけですよね。やっぱ不安があるわけで、やっぱやっぱりこう、一日のほとんどが体調悪いっていう状態というのがやっぱ苦しいわけですから、それを何年も何年も苦しまれてる方々っていうことに対して、やっぱ国ができることっていうのは、そういったことに対する負担というものをいかに減らせるか、自己負担というものをなくですね、だって難病になったのは誰のせいですかって考えたら、そんなものその本人
00:53:32 や家族は関係ないわけですから。難病というものになったってことに関して、じゃあ困っているんだったら、そこをちゃんと手を差し伸べられる。で、少しでも快適なように暮らせるっていうお手伝いをできるのが国や行政だと思います。なので有効な療法があって、で、けれどもそこに関しては自費になってしまうとかっていうことは極力減らしていく方がいいわけですよね。
00:53:58 だから、するならばそれは進めていくべきだろうと。拡大していくべきだろうというふうに思います。すいません、ありがとうございます。おそらくご本人も何かしら国政に関わるみたいなことをご希望されてたりとかする方ですかね。おそらく。
00:54:15 ありがとうございます。私は国に関することはちょっとしたことで。知り合いの人とか脳脊髄液減少症について以前保険治療になるようにブラッドパッチのことでいろんな人に声をかけて署名を集めて、その関係者の人に渡して、それが保険通したことは本当に何より政治家の先生にそこはやっていただいたことが何よりありがたいことでございますが、それ以外のこと進展がないので、これからもっとそういう治療方法が保険適用やお医者さんの報酬が少ないってことで、お医者さんの報酬をもっと国が負担し
00:55:00 て、どんどんどんどん治療がしっかりとできて、治る患者さんが増えて、一日でも早く社会復帰を望んでいる状況でございます。ありがとうございます。
00:55:14 ありがとうござい。
00:55:14 ます。
00:55:17 七百人国会議員がいるという中で、やっぱりその難病をお持ちの方が当事者として国会に行くとかっていうこともやっぱり必要なことだと思うんです。七百人のうちの多くが大企業とか資本家の言いなりになるために言っ。
00:55:32 てて。
00:55:33 多様性もくそもないですね。こんなもんね、偏りまくってますから。それが今の国会ですから。それを考えるんだったら七百通りの背景を持った方々が集まった場所が国会である方が、私はよほど有意義な議会になるだろうとは思います。
00:55:49 私たちのれいわ新選組もですね、二人の重度障害者と一人のALS難病患者の議員がいますけれども、本当だったら私たち八人しかいないのに、三人が二人、重度障害で一人難病なんですよ。これだけ小さなグループでこれだけの配分という状態で、これもっと大きな政党だったり、野党第一党だったり、例えば政権与党だったら、もっといろんな背景を持った人たちの当事者が国会に行けるはずなんですよね。
00:56:23 だから、そういうこともやっぱりやっていってもらわなきゃ困ると思います。七百通りの様々な背景を持った人たちが集まる場所、そういうふうになっていくように努力していきたいというふうに思っています。
00:56:37 私からも一言、私も友人が実は脳脊髄液減少症でして、本当に苦労というか、本当に治せない、というか、解決策がないんですよね。本当につらいことです。今、保険適用おっしゃっていただいたんで、これ本当にそうで、日本はものすごく保険適応に厳しいんですよ。
00:57:01 私もいろいろ国会で質問したことあるんですけど、結局やっぱり医療業界が自分たちのあと財務省ですね、財源をとにかく広げたくない。でも、限られた医療財源の中で、自分たちの既得権のとこだけの病気で保険を終わらせたいってことで、なかなか広がらないですよね。
00:57:20 本当に良くない自民党政治の象徴なので、ぜひれいわ新選組のね、これ積極財政の考え方で、もっとお金があればね、保険適用広げれますので、目指して頑張っていきたいと思います。
00:57:34 四十三兆円の軍拡を行うことに関しては財源とかね。その四十三兆円何に使うのかってこと細かには考えずに通しちゃうんですが、話。一方で、そのような今のお話にあったような難病患者がちょっと困ってますということに関しては、今、財源がねぇって一体何の話をしてるんですか?
00:57:53 ってことですよ。本当に。いや、財源がないじゃなくて、そこには私たちの利権がないってはっきり言えばどうだということだと思います。そういうことを変えていかなきゃいけないなって思ってますが、いかがでしょうか。まず大きな声を出された。それはひょっとして何ですか?
00:58:11 ポスターを持ってくださってる?違うポスター二枚もらっていただいたらすみません。
00:58:18 よいしょと群馬県の伊勢崎から参りましたと。群馬県知事ただいま山本一田ぼんくら知事です。朝鮮人の労働者の碑を代執行してしまいましたね。あのボンクラ、非常に群馬県民として恥ずかしくて申し訳ありません。それはいいんだけども、山本一だ。オレ、基本的に山本っていう人間は信用しておりません。
00:58:54 ちょっと待ってください。一田山本。
00:58:58 一田前橋市長選挙で小川晃に負けた山本龍、そして山本太郎、私、山本武と、それはいい代表山本一田ぼんくら知事による代執行の朝鮮人労働者の代執行、その件に関してどう思います?
00:59:24 ありがとうございます。そうですね、シンプルに言うと、歴史を改竄したりとかっていうことを多分していることと同じですね。それはあったことをなくす。そのために目に見えるものはそのように撤去したりとか、そういうふうにしていくとあり得ない話ですね。
00:59:47 だって、歴史からしか学べないわけでしょ。過去に実際にそういうことがあったと、過去に悲しい歴史があったんだと。働くそういう労働者として連れてこられたりとか、自分から望んできた方もいらっしゃるかもしれないけど、連れてこられた方もいらっしゃる。しかもそこには労働環境というのは非常に劣悪でっていうものであったりとか、崩落事故だったり、いろんなもので命を失った方々もいらっしゃって、命の価値というのは間違いなくその時の日本人よりも低く見積もられていたと。
01:00:19 人間が人間の価値、命の価値というものを、俺よりもお前の方が命の価値がないっていうようなことを絶対にやってはいけないことだという、過去にそういうことがあったということに関しては変えようがない。でも、ここから先は違うよねって。
01:00:33 だから忘れないようにそういうものを作っておくんだとような意味合いもあったと思うんですよ。でも、そういうものをなくそうとするという感覚っていうの。
01:00:42 は。
01:00:43 ぼんくらと言われても文句言えないだろうなと思います。
01:00:46 はい。
01:00:47 歴史は修正するものではないと。その歴史から学ぶことしかできないからだというのが私の考え方です。
01:00:55 はい。
01:00:57 まあ、山本という名前には本当に困った人たちが多いんだってことですけれども、日本でおそらく五本の指に入るぐらい多い名字ですよね。困った人だらけになっちゃいますから。そうなったら、だから見ようというところではなかなか隠れないんですけれども。はい、ありがとうございます。
01:01:13 七番目、七番目ですか。ありがとうございます。七番目に多い美代治、ありがとうございます。なので名字ではなかなか決められないというところはあると思うんですけども、例えば太郎っていう名前っていうね、ロクなやつはいないって言われたら、麻生太郎、河野太郎みたいな話が出たら、これも追い詰められますね。
01:01:29 だいぶね。山本太郎みたいなこと、人によってはね。彼らよりももっとイケてないっていうかもう話にならないっていう人たちもいるわけですから、なかなかその名前っていうところでは比べられないというか、見られないものが結構多いとは思います。すいません。ただし、知事がぼんくらであるってことに関して、私は異論はございません。
01:01:49 ございます。続いていかがでしょうか。さあ、どうでしょう。後、後ろから二列目、真ん中の列。おそらく若手っぽいかな。若手っぽい方かな。はい。
01:02:07 はじめまして。僕が学生なんですけども、僕の知識不足で全然よく分からないんですけど。大大企業や宗教がバックに付いてる政党っていうのはどういうことなんでしょうか。
01:02:28 ありがとうございます。今おいくつですか?今おいくつですか?十六歳ありがとうございます。来ていただいて。
01:02:39 そうですね、初めて聞くようなフレーズだったらちょっと理解できないっていうのは当然のことなので、私たちは新選組のバックは宗教でもないんですよ。大企業でもないんですよ。あなたなんですよ。一人一人のこの世の中がおかしい、変わればいいなと思う人たちが横に広げて、ここまで大きくなりましたということを普段言うんですね。
01:03:02 その大企業とか宗教男が付いてたら何か問題あるのか、どういうことなの?ということをおそらく聞きたいってことですね。問題があるかないかというのはまた別問題ですな。誰かがどこかの政党を推す、応援するというのは、これ自由な話なんですけれど、何が問題があるかと言ったら、その応援者の言いなりになってしまうというのが一番やばいってことなんですね。
01:03:30 例えばですけど、自民党の応援している人たちの中に統一教会みたいな人たちもいるわけですね。統一教会でテレビで結構見ましたかね。どういうことをやってきたかといったら、あの、あんたの病気を治すためには、これ先祖からの悪行、これ供養しなきゃいけないんだみたいな、この壷を買ってみたいな、そういう話だったりとか、まあ金をだまし取るわけですよね。
01:03:58 結局は不安を煽って。それで日本国のいろいろな真面目な家族たちを潰してきたと、搾り取ってきたと。破壊してきたというような者たちがバックに付いてるってやばくないですか?ってことなんですよ。もちろんやばいんです。彼らが言う考える世の中を政策として進めていこうとしているというようなことって、これもうむちゃくちゃじゃないですか。
01:04:26 だって憲法十五条ちょっと出してもらえますかね。憲法というものがございますと、憲法って何ですかと言ったら、権力者を縛る法律。
01:04:36 ルールです。
01:04:37 皆さんを縛るのは法律で権力者を縛るのが憲法。その憲法の十五条には何が書かれているかってことなんですけれども、日本国憲法十五条にはすべて公務員は、国会議員も公務員なんですね。すべて公務員は全体の奉仕者であって、一部の奉仕者ではない。
01:04:57 みんなのために仕事をしろ、一部の人の得になるようなことだけやっちゃダメよっていう、当たり前じゃないですか。でも、この当たり前じゃないことをやってきているのが自民党なんですよ。統一教会のため。
01:05:09 とか。
01:05:11 金もらえる票をもらえる、選挙の時に動いてもらえるっていう人たちを自分たちのバックにしちゃったら、これ自分が選挙で勝つために議員バッジをもらうために言いなりになるしかないんですよ。だって、その人たちと対立しちゃったら応援してもらえなくなる。
01:05:28 応援してもらえなくなったら、ポスターの一万円も払えなくなっちゃうってことなんですよ。だから言いなりになっちゃってね。三十年この国壊し続けてるんです。大企業っていう響きがありましたよね。例えばどういうことかと言ったら、大企業も同じですよ。
01:05:44 献金、お金をもらえる、票をもらえる。大きな企業だけじゃなくて、その関連会社だけ、関連会社であったりとか、取引がある会社にも票をまとめるようにお願いできるわけですよね。ってことは、かなり多くの票をまとめられるっていう力を持つわけですよ。で、ものすごく大きな資金力を持つということになっちゃうんで、それだけ応援してもらって、議員バッジをつけたら、政治家になってから誰のために働きますかといったら、当然自分の支援者のため動きますよ。
01:06:18 じゃあ、例えばですけど、大企業のために動き続けたらどんなことになりますか?ってことだけど、今の出してもらっていいよ、これ見えるかな?例えばですけれども。ちょっとこれクローズアップできるかな。自民党のですね。
01:06:39 自民党への大口献金、その団体とか企業とか見てみると、国民政治協会っていうような自民党のお金の受け皿があるんですけれども、そこに対して日本自動車工業会とか日本電機工業会、日本鉄鋼連盟とかですね、トヨタ自動車に、住友化学に、石油連盟に、キャノンに、日立製作所に不動産協会に、野村ホールディングスに、日産自動車に、三菱重工業に大和証券とか、様々ですね。
01:07:07 ワールドメイト、東レプレハブ建築協会、パナソニック、三井物産、三菱商事、丸紅、伊藤忠商事、住友商事、日本製鉄、ホンダとか、さまざま。日本の名だたる大きな会社、これがお金をどんどん出していくわけですよ。出していったらどうなりますかってことですけど、当然強くなりますよ。お金ある陣営がやっぱり強くなる。で、票も集まる。
01:07:30 で、結局、政権与党天下を取ったときにな政策に化けて金を横流ししていくってことにつながっていくんですよ。例えばですけれども、一番わかりやすいところでいうと、そういう大企業、いわゆる資本、大資本と言われる人たちが金を儲けるためにどういったところにおいしい思いをさせるかといったら、大きく分けた二つなんです。
01:07:58 一つは税金安くしますというやつなんです。税金安くするっていうので、一番わかりやすいものって何ですかって言ったら、消費税がらみなんですよ。消費税がらみ。ちょっとこちらをご覧いただきます。すいません。はい。今こちらに出たのはですね、法人税や法人税、階段みたいに下がっていってるでしょう。
01:08:19 右に。これは昭和五十六年から零八年までの間の大企業などが払う法人税がどんどん安くなっていってますねってことを表してるんです。なんでここまで減税してくれるんですか?って話なんです。みんなにそこまでの減税ないですよね。
01:08:39 けれども、大企業に関しては減税だらけなんですよ。いろんな仕組みで。法人税減税がここまで叶う理由は何か。こちらです。縦に入った先、消費税なんですよ。消費税三パー五パー八十パー。で、この消費税。
01:08:59 が。
01:09:00 導入されて上がるっていうタイミングで必ず法人税が下がるんです。これどういう意味かと言っ。
01:09:06 たら。
01:09:08 消費増税、消費税を上げる必要がありますって政治が言うじゃないですか。無理やり増税するでしょ。増税した後に何があるかといったら、法人税、大企業家に対して減税するんです。穴埋めなんですよ。あなたの社会保障のために、老後のために必要だって言っておきながら、消費税収の少ししかそっちに回さずに穴埋めのために取られ続けてるんです。
01:09:38 こんなバカな話、ある?でもそれをずっとやってきてるんです。テレビ、新聞もそういったことも言わなくなってるんです。むちゃくちゃでしょ。グルなんですよ。事実上そのことです。例えばね。だから俺たちが払っている税金を安くしてくれよ、お前を応援しているんだから、わかりましたってことで、そういうお世話になった人たちに減税するために別の税金を導入して、みんなに負担をさせるってことで、自分たちだけずっと安くなってた。
01:10:08 と。
01:10:09 文句あるんです。得するために俺たちが払っているお金をもっと払わずに済むようにしてくれと。それは税金だけじゃなくて雇用なんですよ。働く人、人間をもっと安くしてくれと。もっと安い賃金で働く人間を増やせというふうになれば、人件費が一番高くつくんだから、人件費を安く抑えられるためには働き方を壊さなきゃダメなんですよ。
01:10:37 壊してきたんですね、どんな形でかと言ったら、こういうことです。はい。今出てるのは非正規労働者、非正規。非正規って不安定、給料安い、いつクビになるかわからない。そんな働き方が九十年からずーっと二千二十年まで増え続けてるんです。
01:10:55 不安定な働き方で給料安い人たちがどんどん増えていくという世の中。どうなりますか?って。お金が回らなくなる。
01:11:02 んですよ。社会に。
01:11:05 不安定で給料安い、いつクビになるかわからないっていうような感じになると思うのが買えなくなるんです。
01:11:10 よ。
01:11:11 今は使えないなだけじゃなくて、実際にお金がないから物を買えない。何になるんす、そうなるとどうなりますか?って言ったらこうなるんですよ。実質賃金が低下するんです。賃金に影響が出るんです。みんなのこうなります。賃金を見てみたら、九十年から下がりっぱなしなんですね。
01:11:31 二千二十年まで。これ二つ合わせるとこうなるんです。青の非正規労働者が増えていけば増えていくほど、全体の実質賃金は下がると。さっき言った通り、一人一人が物を買う購買力っていう力が強まっていけば、世の中にお金がたくさん回る。
01:11:52 あなたが物を買ったら、そのお金は誰かの給料に変わっていくんですよね。だから購買力を強めなきゃだめだ。今みたいな景気が悪いときは。でも、そうはなっていない。使えるお金がどんどんなくなっていく。しかも物価高にもなってるみたいな状態なんですね。
01:12:09 こんな状況の中で社会にお金が回らなくなって、三十年が二本なんですよ。むちゃくちゃですよ。こんな誰のためにこんな社会を作ってるの?って。答えは簡単なんです。目の前の金のために、目の目の前のバッヂのために皆さん。
01:12:27 を。
01:12:28 切り売りしているんですよ。政治が。結果、この国三十年そんなこと続けてどうなりましたかってことが貧困の一にしてください。日本国民のこれ厚生労働省の調べでわかったことです。日本の貧困率十五。四パーセント、六。五人に一人が貧困です。
01:12:50 一人親世帯貧困率四十四。五パーセントに二世帯に一世帯が貧困です。高齢者の貧困二十パーセント、五人に一人、二十歳から六十四歳までの一人暮らし女性貧困率二十三。九パーセント四二人に一人。高齢者女性。一人暮らし四十四。
01:13:18 一。つまり二三人に一人が貧困日本最高っていえます?これ地獄ってんですよ。これ。この地獄を作ったのは誰だって政治なんですよ。じゃ、政治を選んでるのは誰だ?って言ったら、みんななんですよ。みんなは選挙の時どうしてる?
01:13:36 つったら五十捨ててるんですよ。
01:13:41 雨が降っても槍が降っても、何があっても選挙に行く人たちは絶対にいるんです。何か自分たちに金を確実に回してもらいたい人たち、そして票を固めて戦うんです。それが大企業や宗教なんですよね。こういった選挙のやり方をむちゃくちゃ詳しくて、議員や政党を支えるっていうノウハウを持った人たち、ここと戦っていく、ある意味で今の腐った自民党とか、腐った立憲民主党とかと戦っていかなきゃダメなんですよ。
01:14:13 そうなった時には、じゃあどうやって立ち向かえますかって言ったら、一般市民の多くが選挙の時には。
01:14:21 こう。
01:14:22 動けるよというような状況を作っていったら、これ逆転できるんですよ。少なくとも五十パーセント捨てた人たちの一部でも動き出せば、これを大きく変えられるんですよ。そういう話でした。すいません、ありがとうございます。
01:14:41 すみません、私からも一言。私も十年国会議員やってて、二十年ぐらい選挙やってるんですけど、そのほとんどをですね、実は労働組合に応援してもらってたんですね。で、民主党とか立憲民主党と国民民主党、みんなそうなんですけど、労働組合自体は悪くはないんです。
01:14:59 みんな真面目に労働運動をやってる団体ですから。ただ、それぞれ労働組合がやっぱり主張したいこと、やりたいことっていうのがあるから、そこにどうしても遠慮して国会なんかでちょっと追及が鈍ったりね。一番わかりやすいのは、やっぱり原発を電力総連という労働組合にやっぱりちょっとでも応援してもらってると、なかなかそれを言えない国会議員が野党にも多くなっちゃうんです。
01:15:24 それはなぜかというと、やっぱり選挙なんですよ。票がそんなにあるわけじゃないんですけど、労働組合とか連合って、選挙でとにかくポスター貼ってくれたり、街宣車を回したりするのが、もうそこに頼りきっちゃってるっていうのがもうずっと染み付いちゃってて、闘えないんです。
01:15:41 それが怖くて。みんな労働組合連合の言うこと聞いちゃうんですけど、私は令和に来て初めて何かすごく解放されたというか、ボランティアさんが全部やってくれる、ボランティアさんだけで選挙戦える、ポスター貼れる、こんなの初めての体験なんです。だけど、これこそが大事で、ボランティアさんが主体で、一人一人の市民が選挙まで支えれる。
01:16:07 このことによって国会議員は解き放たれて活躍できる。本当に日本で初めての民主主義政党がこのれいわ新選組ですので、ぜひこれからも一緒に頑張りましょう。ありがとうございます拍手拍手。
01:16:21 ありがとうございます。今の私のもの言いからしたら、宗教や大企業が悪いような印象を受けた人もいるかもしれませんけど、そうじゃないんですよ。彼らはこの民主主義のルール、選挙のルールに則って、自分たちが実現したいことのために一生懸命頑張った結果、様々なものを手に入れてるんですよ。
01:16:46 大企業だってそうでしょう。心を一つにお金を動かし、人々から票を集め、自分たちの利益が増大するようなことに政治を動かしてきてるんですよ。だからこれっていうのは彼らの努力のたまものなんです。だから大企業は悪者っていうような、そんな安直な話じゃないんです。
01:17:06 社会は動かせるってことでも、社会を動かそうと実際に動いている人たちは、この国ではひと握りしかいないってこと。そのバックについているのが自民党の屋台骨である。例えば、さっき言ったような経団連であったりとか、統一教会であったりとか、わかりやすく言うとそういうところ、立憲民主党とか、そういう民主党系の人たちでいうバックの連合とか、そういうところの力を借りて、バッジをとって、党の力をしっかりと固めていくってことをやってきたと。
01:17:35 でも、これで三十年間この国壊れたんだったら、やっぱりもうそろそろみんなで力を合わせるしかないという局面に来てるんです。それ以上でも以下でもない。で、最後に、今質問してくださった十六歳のあなたにね。働き方を壊して利益を増やした。
01:17:54 そして払うべき税金を安くしてもらって利益を増やしたっていうような話もありましたけれども、それの一番わかりやすいところをどれぐらい収奪されているか、奪われているか、儲けた分をみんなに分配していないかということをちょっと見ていただきます。
01:18:10 すいません、これ、財務省の法人企業統計という資料をもとに作っているものです。こちらです。千九百九十七年から二千二十三年までの間、財務省の法人企業統計です。はい。こちらをご覧いただきますと、九十七年から二千二十三年までの間、大企業の売上高、これは百九なんです。
01:18:33 千九百九十七年を百として、二千二十三年が百九なんです。つまり、この二、三十年の間に売上ほぼ横ばいなんですよ。普通はどんどん上がっていかなきゃダメなんですよ。成長していて景気が良かったら。でもそうじゃない。
01:18:52 ずっと横ばい、ほぼ横ばいっていう状態が続いている。二三十年ということがわかると思います。
01:18:57 次はい。
01:18:59 こちら経常利益。企業の利益がなんと売上高はほとんど変わっていないのに、経常利益は四。二倍になってるんです。おかしくないですか。売上はほとんど横ばいなのに、どうして経常利益だけ運転にできるの?おかしな話ですよね。それだけじゃないんです。株主に対する配当金はなんと八。
01:19:25 四倍にまでなってるんです。売上は数十年の間横ばいなのに、経常利益二倍に配当金八。四倍以上ですよ。どこかを削らないとこうならないんです。どこを削ったんですかってことなんですけど、ここなんですよ。従業員給与百二先の売上よりも下なんですね。
01:19:48 当然。そして設備投資、未来に対する投資。お金九十六。三未来への投資と人々に対して売り上げた分ちゃんと返していくよということ。これさえもこれやっていかなくなった。結局、一部の人たちに対して、株主だったり、いろいろなところに利益をどれだけ多くお返しするかというような形に変わってきちゃったってことなんですよ。
01:20:14 こんな状況が続いたら、当然人々は貧困になりますよ。こういった大企業優遇裏がある大企業優遇ですよね。これって。こういうことをやっちゃったら社会が壊れちゃうんですよ。それをみんなで支えていこうぜ。
01:20:29 って。
01:20:30 それだけの話なんすね。すいません、ありがとうございます。さあ、続きまして。
01:20:37 ですね。皆さんちょっと一度手を下してくださいね。発言した人だった方、どれぐらいいらっしゃいます?たくさんいる?一回下げてください。むちゃくちゃ暑いじゃないですか。栃木どうなってるんですか?みたいね。ありがとうございますですね。山本の話が長すぎて残り時間が短くなってしまいました。
01:21:01 なのでここをですね、もうちょっと私、一言で答えられるように努力します。一言で答えられるように、これだけは絶対に説明させてくださいっていうもの以外は、極力短い言葉で返すように努力します。皆さんにもそれをお願いできるのであるならば、できる限り多くの方々にうまく回るように一問一答という形でやれたらなというふうに思うんですけれども、そういう形でいいですか。
01:21:26 例えば十秒、十秒で質問できる消費税の財源をどうするんですか。五秒、憲法改正についてどう思ってますか。これも四秒ぐらいどうでしょう。三十秒でも質問するという方、どれくらいいらっしゃいます?ほとんど変わりませんね。わかりました。じゃあ希望される方にマイク回してください。
01:21:55 時間いっぱいまでありがとうございます。もう一度手を挙げてもらえますか?三十秒でもしゃべりだよって方がいらっしゃったら、ありがとうございます。ちょっと待ってくださいね。今写真をとっているのは表には出ませんよ。マイクを渡す時にこの人発言を求めてたなということで、マイクを回すためにありがとうございます。
01:22:15 マイクは今日は客席側には何本あるんですか?二本ありますか?わかりました。じゃあアトランダムにマイクを回していただいて、時間いっぱいまでいきましょう。それではよろしくお願いします。もう手を挙げなくていいですからね。こちら側からマイクを渡していきますので。
01:22:32 はい。れいわ新選組の基本政策の中に、朝鮮学校の教育費無償化というのがあると思うんですけど、北朝鮮の指導者を賛美する教育などを行っているのに、なぜ教育費を無償化するのでしょうか。
01:22:46 子どもに罪はないですよね。
01:22:50 子どもに罪ないですよねっていうことなんですよ。学校の教育方針という部分に関して、これは日本は悪魔的存在でここを滅ぼさなきゃいけないみたいなね。例えば統一教会的価値観というものを刷り込んであるなら、それはまずいなと思います。だって、例えば北朝鮮のところにだけお金を出すんだったらっていう話になるんだったら、これ、例えばですけれども、他のインターナショナルスクールに対してのお金もこれ削った方がいいって話になりますね。
01:23:24 そう思いませんか。
01:23:28 思いませんね。どういうことでしょう。
01:23:31 どうぞ、一般的なインターナショナルスクールは、特に日本と北朝鮮のように、ここが断絶しているような状況にある国はそこまで多くないと思うんです。
01:23:44 でも、どうぞどうぞどうぞ。
01:23:48 あと、子供に罪はないとおっしゃいましたが、子供であっても日本と敵対している国家の教育を受けている子供であれば、そんな子供だからっていう遠慮する必要はないかと思います。
01:24:02 ごめんなさい。例えばですけど、北朝鮮の子供たちが日本に敵対する教育っていうのは具体的にはとればどういうことを教えられているんですか?
01:24:10 だから、北朝鮮の指導者体制や政治体制を賛美する為に、賛美というか、支持する内容の教育など。
01:24:18 それを対日本ということに置き換えて何かしら教育されていることがあるんですか?さっき言ったような、例えば統一教会が日本は何だろう、これはもう罪滅ぼしとして日本を滅ぼすしかない的なことを言ってきたわけですよね。統一教会が例えばそういうようなことも朝鮮学校の中にはあるってことなんですか?
01:24:38 そのような直接的な表現はないかもしれませんが、日本と関係が悪い国であれば、僕は補助金を出すのは間違っていると思います。
01:24:49 政治的にはほとんどこれも国交断絶されてるような状況なんですよ。だとするならば、何かしらの繋がりというものは私は残しておいた方がいいと思うんですね。あなたはこのまま北朝鮮と国交は断絶したままでいいと思いますか?
01:25:07 北朝鮮の今の体制が続くならば、積極的に関係を持つ必要はないかと思います。ただ、関係性をゼロにするということは違うと。
01:25:15 は思います。
01:25:16 ここ関係性を持つようにしなければ、これは拉致被害者は帰るとか帰らないって話になら。
01:25:23 ないんですよね。
01:25:25 政治の部分で分断されていたとしても、その北朝鮮という国の子孫の方々がこの国に昔から住んでいて、自分たちのアイデンティティーという自分たちのルーツという部分で民族教育を受けているとあなたが言っているのは、その国の体制、指導者の体制という部分に問題があるだろうと言う部分で、これはもうカットするべきだということにお話をされているんですけど、私は国と国同士として、これはシャッターを下ろすってことはやらない方がいいと思うんです。
01:25:57 だって、少なくともこれだけの近隣諸国で何かしら影響を与え合う十分な距離の近さなわけですよね。それだけじゃなくて、私たちには取り戻さなければいけない被害者たちもいるわけだから、政治でうまく立ち回れないということだけで、もうそれその関係切っちゃったら、これ非常に悲惨なことになっちゃうと思うんです。
01:26:20 関係性は持ちながら。そして一方で被害者を取り戻す、東アジアの安定という部分を目指して、やっぱり様々な手を使ってやっていく必要があるだろうと。その体制という問題に関しては、これは未来永劫この先も続くかどうか、そんなことも分からないわけですよね。
01:26:38 日本だって昔は軍事国家だったわけだけれども、今まだ再び軍事国家になろうとしてるんだけれども、でもその間っていうのは全然違う形という。
01:26:47 か。
01:26:48 少なくとも民主化という形に向かっていったわけですよね。変化というものがあるわけだから、少なくとも日本という国内において、その外国籍の方々、特にその昔、大日本帝国の臣民として生活をされていた方々が、生活が終わった後にお前ら外人だということで外国人扱いにされてしまったと。
01:27:10 その人たちに対して何だろう、そういう教育を受ける場ということに関して、資金を、全てではないだろうけれども、資金を出しているってことだけども、国と国とのやり取りというものがうまくいってない時でも、そういうようなその国の子孫たちがここで生活をしているっていうところに対しての教育というところにもサポートしているというのを私は何だろうな、恥じる部分はないと思うんですがね。
01:27:38 逆に言ったら、そういうふうにサポートしているよ、私たちはということの表れになるんじゃないかなっていうふうには思うんですよ。いろんな考え方があっていいと思うんですけれど、冒頭言った通り、その子どもたちに責任はないってことですよね。
01:27:53 だって皆さん国籍選んで生まれてきましたか?そうじゃないじゃないですか。そう考えたら、やっぱり生まれる場所は選べないってことを考えて、そのような状況でそれぞれ生まれ落ちて、よそのルーツを持っているけれども、日本国内でずっと何代にもわたって生活をしてきたっていう人たち。
01:28:11 その受ける教育に対して日本をつぶせみたいなことを言ってる統一教会を先に私は何かしらした方がいいんじゃないかなというふうに思うんですけど。出身地、そんなところです。
01:28:26 などございます。
01:28:40 と、自民党は今やってる憲法。
01:28:42 改正なんですが、あの憲法。
01:28:46 九条をとった緊急事態。
01:28:47 条項を入れるとか。
01:28:50 自衛隊を明記するとか、徴兵制を入れるとか、ちょっとそういうふうに言われてますが、ちょっと毎日不安でしようがないです。その辺をたくさんご見解をお願いします。
01:29:04 ありがとうございます。あの、三角形をなしてくれる憲法って何かってことを、私、大人になってももうすっかり忘れてて説明できないような状況になってたんですよ。で、改めて憲法の大切さってことに気づいたのが原発事故後だったんですね。
01:29:20 こちらをご覧いただいたら、えっと、この国のルールの強さといいますか、この国のルールのピラミッドですね。トップは憲法キングオブルールってことです。キングオブルールの次が条約、協定、そして一番底辺が法律。みんなが守らなきゃいけないのが法律。それぞれ好きにやっちゃったら国がむちゃくちゃになるから、法律で縛らしてねってことなんですね。
01:29:47 憲法で憲法は権力者を縛るものってことなんですけど、権力者を縛るはずの憲法を、権力者に優しく、そして人々を縛るためのものに変えようとしているのが、申し訳ないけど自民党の憲法改正なんですよ。
01:30:06 例えばですけれど、今ある憲法さえも守ってこなかったようなやつらが憲法を変えたいなんて、私もう寝言は寝てから言えの世界だと思ってるんですね。今ある憲法を守ってきた上で議論をしたい、進めたいって言うんだったら、これ話は聞こえなかったことになるんですけど、今ある憲法さえもほとんど守れてないんです。
01:30:28 例えば憲法二十五条ってことを考えた時に、これは生存権ですよね。出ますかね。健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有するって言われてるのに、先程見ていただきました国民の六五人が貧困であると。一人親世帯の二つに一つが貧困であると。
01:30:48 一方で自分らは裏金猫糞しててると、お世話になった大企業に対して様々な見返りを差し上げて過去最高益を十三年続けてると。
01:31:01 そんな者達に憲法を変える権利なんてないんですよね。もうその一点だけで私はノーだと言えるものだと思ってます。時間があればもっと詳しく話をするんですけれども、今彼らが一番やりたいことは、自衛隊を憲法に明記するとか、そんなことじゃないんですよ。
01:31:18 そんなものはダミーなんです。一番やりたいことは、緊急事態条項、緊急事態ですよって言ったら、全部内閣で好き放題できるっていう、当然そのような権利を持って国を無茶苦茶にした者たちがいますと。ナチスドイツ。
01:31:33 です。
01:31:35 その緊急事態が解かれたのは戦争終わってからです。それぐらいの力があるもの。
01:31:40 を。
01:31:42 三十年、国を衰退させて国民を貧困させたような間抜けどもに、そんな魔法の杖を絶対に渡しちゃいけないってことなんですね。これは自民党だけじゃなくて、民主党も共産党もれいわ新選組にもそんな魔法の杖を渡してはいけないというのが私の考え方です。
01:31:58 すいません。ありがとうござい。
01:31:59 ます。
01:32:08 先ほどの担当の武田氏から戻ってまいりました。大切な話があります。
01:32:13 少し時間をいただけませんでしょうか。一番最後にマイクを握ってもらっていいですか?ごめんなさい。前にね、宇都宮の街宣やった時に、この能登半島に本当に炊き出しに私、彼に宇都宮であってから能登半島に二回入っているんですけど、彼に二回会ってるんですよ。
01:32:33 現地で約束したわけじゃないですよ。それぐらい現地の支援を一生懸命やってくれている人がいて、本当にひどいんですよ。国は拍手。国民に愛なんてないですからね。その現場で本当に自分の自分たちの同胞が、隣人が苦しんでいることを我慢ならず、自分の身を削りながら活動してくれている人が今日も来てくれたんですね。
01:33:01 圧倒されます。後でちょっとマイク握ってもらっていいですか?すみません、ちょっと時間を作りますんで。じゃ、次の方どうぞ。
01:33:08 はい。私、栃木県佐野市から来ました。五十一歳です。実は私、人生の中で若い人間ってそんなに数多くいないんですが、もう二人政治家を目指して政治家やってます。プラス一名が来年また政治家になろうということで手伝ってほしいと言われてるんですが、太郎さんが求める政治家の要素っていうのは何かあれば教えてください。
01:33:33 折れない心。でもこれ全然折れないですよね、あいつらね、統一教会と関係性あるつっても全然へこたれないし、裏金がばれたとしても全然へこたれないみたいな。今度の選挙で勝ったら禊が済んだと言おうと思ってるっていう、だから折れない心を持っている政治家は意外と多いってことですね。
01:33:51 だから、これを基準にしちゃうとなかなかまずいなと思います。一番最初に政治家を志した時の気持ちという部分を、何かしらのしがらみで諦めたりしない人ですかね。ブレない人です。一番最初の気持ちを何かしら何か理由をつけて一回蓋をするとかっていうのは、もうそれは政治家として死んでると思います。
01:34:11 私は。
01:34:12 はい。
01:34:18 壬生町から来ました。農家です。今、米不足で大騒ぎしてて、米の値段が高い高いって言われて、私たち農家は肩身狭いんですけど、それだって全然経営には焼け石に水のような状態で。令和はどのように農政を考えていらっしゃるでしょうか。
01:34:35 Afterございます。結局農家が得してるみたいなね。そんな居酒屋で何か知ったかぶりしながら喋ってるような会話の内容になってるようなことをたまに聞くんですけど、全然違うんですよ。いじめられっぱなしなんですよ。日本の農業というのはもう食べ物なんて、お前外から買ってきたらええんやないかってことで、国内をどんどん縮小化してきたわけですね。
01:35:00 この農業に関しての様々な日本のインセンティブというか、プラスになるアドバンテージをずっと削って、自動車輸出、農業を譲って自動車でちょっとプラスにしてもらうみたいなことをずっとやり続けてきた。で、結局はTPPですよ、最終的にね。この先もそういうメガ協定も続いていくんでしょう、様々な。
01:35:23 つまり何かと言ったら、国内の産業を淘汰してでもいろんなものたちに、グローバル企業達に媚びていく、日本の巨大企業たちに媚びていく、世界の巨大企業たちに媚びていくってことをずっとやっていく。そういう日本を草刈り場にしながらずっと進んできたっていう結果、農業がかなり大きく犠牲になったってことだと思います。
01:35:44 強い国っていうのは何かと言ったら、百パーセント以上自国でエネルギーも、そして食べ物も、これは自給。
01:35:51 できている。
01:35:51 っていう状態が担保される国じゃないとダメなんですよ。ミサイルとか軍備とか、そんなものよりも食べ物が安定してなかったら無理なんですよ。で、一方で保守を名乗る者たちはだいたいがばったもんですよ。国会の中にいる者なんて偽物がほとんどです。
01:36:10 逆に言えば、保守っていうのをもう死に絶えてます。そうでしょ?だってTPPに賛成する保守なんていないんですよ。ほんとは。本当は労働環境を破壊することに賛成する保守なんていないんですよ。三十年国民をいじめて一部の資本家たちに差し上げることを賛成し続けるような保守なんて本当はいないんですよ。
01:36:30 そんなの保守って呼ばないんですよ。保身なんですよ。で、話を戻すと、今の農家の苦しみっていうのは、結局、主食である米を作っても赤字になってしまうっていう、それで続けられる人がどれだけいるってことですよ。やっても豊かになれないし、生活立ち行かないんだから農業にやろうっていうような若者もやっぱこれ少ないのは当然ですよ。
01:36:52 結果どうなってますかと言ったら、超高齢化じゃないですか。じゃあ日本の農業が支えられるっていうか、一部今の状態で支えられるなんて、もうあと少しだと思わなきゃ駄目なんですよね。海外から買う約束。家を建てるために乳製品を大量に入れます。
01:37:07 だからごめん、国内のミルクは捨ててくれ。牛殺してくれ。何だったらお前らもう廃業したらどうだみたいなことを酪農でもやっちゃってる。米の方は何だと言ったら、減反しろと、転作しろと。そしたら金あるわと。人間用の米なんて作らなくていいんだ、飼料米作れみたいな話です。
01:37:25 無茶苦茶じゃないですか。結局その穴をどこで埋めますか?それ輸入で埋めますみたいな。じゃあ世界的に食糧危機的な不安定なものを、例えばいろんな天候の不順だったりとか、いろんなものがあった時に、自分の国民食わさなきゃいけない国が日本のために米都合しますか?
01:37:44 過ごしませんよ。だから徹底的に国内で物を作れるようにする。国内で完結するように。これは食料だけじゃなくて、様々な産業が国内で完了できるような状態を目指してやっていかなきゃダメなんですよ。でも、そうしてこなかった。で、結局どうなりましたかと言ったら、今年の春から米不足がずっと言われてたんですよ。
01:38:06 で、価格も上がっていくと。当然じゃないですか。そうなったとしたら、当然百百トン、百トンもの備蓄があるんだから、これ放出しなきゃだめなんですよ。でも、放出しちゃったら米の値段下がっちゃうだろって。新米とか、当然それをただで出しちゃったらそうなるかもしれないけれども、これは米の価格が上がる前の値段で出すとか、調整をしなきゃだめなんですよ。
01:38:29 どうしてかっつったら、新米を目当てじゃなくて、新米の前に今目の前で炊く米がないんだ人たちがいらっしゃるわけですね。そういうような今足りない米をどう埋めるかっていう施策と、もう一つ重要なのは、生産者に対してこれ手厚くしていかなきゃだめってことです。
01:38:47 じゃあどうやってつったら、作った分全部買い取るっていう気概を国が持たなきゃいけない。農家の収入のうちの多くを国が払ってますっていう状態。作れても作れなくても、安定した収入を国の補助によってちゃんと賄えますと。そうなったとしたら、作れ過ぎて作り過ぎて値段が下がったとしても、価格はちゃんと保証してくれるわけですよ。
01:39:10 不況で作れなかったっていう時にも作れたとして、それは補填してくれる。こういうことになったとしたら、何よりも農業が安定した生活ができる職業だってことになったとしたら、これ労働力移転起こるような状態を国として作っていくっていうことをやっぱりやっていかなきゃダメなんですよね。
01:39:27 これは介護もそうだし、一番重要な食料安全保障のその部分もそうだってことですね。私たちとしては、先程言った通り、この不足している部分に関しては、備蓄の米という部分で、これは流通させる。でもそれによって崩れるっていうんだったら、その部分は補填しなきゃだめだと思ってます。
01:39:46 米の値段は本来もっと高くていい。高くないと赤字になっちゃうんだから、作った上で利益が多く出たっていう価格の部分を国がちゃんと支えていくっていう形に、これは変えていかなきゃいけないだろうというふうに思ってます。すいません、そういうところです。
01:40:12 神奈川から来ました。神奈川で是非ともまたでもやってもらいたいんですけど、どうでしょうか。
01:40:20 やらせていただきます。全国でやらせていただきます。
01:40:34 今、自分学生なのですが、この国の政治とかが不安で、この先どうなるのかが不安ですし、国会議員が何を考えているのか分かりません。教えてください。
01:40:47 国会議員が考えてるのは金のことと票のことだけです。次自分が勝てるのかどうかってことだけ。そう考えてる人たちがおそらく九十五パーセントぐらい。だから選挙の時になったら、自分たちの選挙区に立てられてほしくないから、ものすごく猫なで声で別の政党の人たちが話しかけてくるんですよ。
01:41:05 しばらくLINE来なかったのは、連絡来なかったなって人たちからも連絡苦しいみたいな。選挙が終わって自分が通った後にはもう全くほとんどコミュニケーションも取らないっていう、そういう世界です。なので選挙の時皆さんわかるでしょ?隠居になったら今まで街の中で見たことなかったような国会議員が出てきて、演説終わった後とかに下に降りてきたりとかしながら、こう目が合った人と握手していくみたいな。
01:41:32 で、別にそんなおっさんの脂ぎったおっさんの体のにてないのに握手を求められるのが嫌じゃないですか。鬱陶しいでしょう?だって。でも馴れ馴れしくしてくるっていう。でも選挙が終わって議席獲得した後は、もうほとんど姿を見ないみたいな。これがそういうことですね。
01:41:47 そういう生き物が国会議員の多くというのが現状であると。だからそういうおっさんならさっさと多田さんのためなんです。はい。なので国に対して不安があるっていうのは、それはもう間違いがない。あなたの直感というか、いろんな情報を得た上で、自分自身でも不安を感じるっていう部分は、それ間違ってないです。
01:42:07 だから将来に不安しかない国っていうのは、これどれだけ軍備を拡大したとしても弱い国なんですよ。張りぼてみたいな国なんですよ。国民が将来っていうものに希望を持って、エネルギー活力溢れてる国にするっていうことが一番強い国なんですね。
01:42:28 じゃあ、それをするためには、やっぱり三十年失われてきた日本の経済、一人一人の生活の安定みたいなものをまずもう一度やり直していきながら、みんなの中に将来夢を持てたりとか、この国からイノベーションが生まれたりとか、いろんなことに広がっていくっていうことをもう一度やり直さなきゃいけない。
01:42:48 そう思ってます。それは将来に不安を抱えている若い人も老後を迎えてっていう人でも不安があると言うような人たちと、みんなで力を合わせてやっていかなきゃダメなんすよね。だから一緒にやっていきたいです。ありがとうございます拍手。
01:43:10 すいません、私。
01:43:11 集団ストーカー被害者なんですね。集団ストーカーって創価学会がやってるって言われてますけど、実際に手でやってるのは公安警察なんですよ。調べた内容が作ってきましたので、後で見てほしいんですね。
01:43:23 よろしくお願い。
01:43:24 します。ありがとうございます。ヤバそうなネタですね。ありがとうございます。大好物です。何でございます。
01:43:42 好きな方どうぞ。時間がないのでどんどん行きましょう。
01:43:45 令和さんが掲げられている積極財政ってのは、自分投資するとこなんですが、それを大きく阻んでいるのがたぶん財政法四条だと思うんですけれども、財政法四条について代表、幹事長、どのようにお考え。
01:43:58 なのか。
01:43:59 ありがとうございます。もうこれ書いた方がいいです。何かとたら、縛りをつけてるってことですね。だから、この縛りのためにやれないという言い訳をやっぱり潰していく必要があるんだろうと。でも一方で、そういう縛りがあるという言われる財政法なんですけれども、その縛りがあったとしても、コロナの時には一年間で百兆円を超える国債を発行してますからね。
01:44:22 だから、財政法があるからできないってのは言い訳にならない。今の国民生活を見て、困窮っていうのが広がってしまっていて、日本の経済がもうこの先さらにこれは停滞をするというよりも、もう本当に地にも底をつくような状態で、将来が非常に厳しい。
01:44:41 で、日本の供給能力を毀損する状態がもうわかるわけですよね。出すならば、これは出すべきだと。財政法云々じゃなくて、出すもん出せるはずなんですよ。一方で、そのような縛りとされているものは変えていく必要があるだろうと。
01:44:57 財政法の改正というのは、私たちは賛成です。いいですか、それで。
01:45:03 その通りで、私は本当に財務省を変えなきゃいけないと一言だけ言うと、民主党政権の最大の失敗は、財務省を解体できなかったこと。民主党が政権交代した時に、マニフェストに財務省解体とは書いてないんですけど、国家戦略局っていうのを作って、財務省から予算編成権を召し上げますって書いてあるんですよ。
01:45:25 私、これが絶対一番だと思って。これさえやれば政権交代うまくいくと思ったんですけど、それやらなかったんですね、民主党は。だから次政権交代したら必ずやります。ありがとうございます。
01:45:38 次の方どうぞ。あ、すいません。
01:45:44 最近、超高齢化社会の始まりみたいな感じになってるんですけど、代表としては高齢化社会についてどういうふうにお考えか、お聞かせください。
01:45:57 ありがとうございます。高齢化社会だぞ、少子化で高齢化っていうことがもう大問題になるよっていうのは、先週の終わりぐらいに分かったわけじゃないんですね。これ去年とかですね、五年前に分かったって話じゃないんですよ。これもう千九百七十年代前の大阪万博の時から警鐘は鳴らされていたってことです。
01:46:20 じゃ、千九百七十年から今日に至るまで一体何をやってたんですか?ってことになります。これだけの時間があったのに何をやってたの?って。少子化ってことになるんだったら、本来ならば今ですね、四十代で三十代後半から五十代前半ぐらいまでの間の、ある意味での就職氷河期世代、ロスジェネと言われる人たちに対して、これはちゃんと手厚くサポートしなきゃダメだったんだけれども、国がやったことは財政を絞っちゃったで自己責任にしちゃった。
01:46:53 これ大問題ですよ。だって、人口で考えた場合に、そのロスジェネ世代っていうのが次のベビーブームを作れる。やっぱり人口のボリュームゾーンなわけですよね。でも、そこに対してちゃんと投資をせずにお前らも勝手にやると。景気が悪いから、もう国はそっちには金田さんみたいな感じにしちゃった。
01:47:15 結果どうなりましたかと言ったら、今になって少子化がどうのっつって。で、国会でこないだこれだというよりも、二年前ぐらいの国会の専門家がですね、証言しに来た時に何伝えたかな、少子化対策ちゃんと是正するためには少なくとも八兆円の金は出さなきゃダメだって言ったのに、蓋を開けてみたら二三兆しか付いてないんですよ。
01:47:36 だからこれどういう意味ですかと言ったら、打ち上げ花火上げただけ。申し訳程度に予算つけただけ。本当にひどい。一刻も早く退場してもらいたい。そう思いますね。そう考えるとするならば、やっぱりこれは自民党っていうところに大きな罪はあるってことは間違いがない。で、その自民党を好きにさせてきたっていう野党にも罪がある、私はそう思います。
01:48:02 怖くない野党だからここまでのことがやってこれたんだということですね。徹底的に戦う野党じゃなかったからこういうことになったんだという思いです。もう既にポイントオブノーリターンもうもう戻れないよっていう場所まで来てるって人たちいるんですけど、だから何なんだ?
01:48:17 ってことなんですよ。やるんだよって。それ以外ないです。ありがとうござい。
01:48:21 ます。
01:48:28 これ、消費税を廃止した代わりに法人税を引き上げるみたいな政策を取ろうとされているじゃないですか。そうすると、日本の企業の国際的な競争力が低下すると思うんですけど、どう思われますか。
01:48:41 しませんね。私ないんです。結論から言うと、ええと、税金って何ですかってことをちょっと皆さんと共有したいんですよ。どういうふうに共有するかといったら、ちょっとあれからちょっとどこから説明して説明する入り口がいっぱいあるので、どこから説明したらいいかってことで考えますね。
01:49:02 じゃ、ここから動かねえ。例えばですけれども、税金が高くなっちゃうんだったら、これもう日本、日本で商売するのやめようと皆が言っちゃうかみたいな企業が出てくるんじゃないかなというふうに思っちゃうじゃないですか。テレビとか新聞とか、物知り顔で喋るコメンテーターとか、そういうこと言うんですけど、全く間違ってるんです。
01:49:24 間違ってる根拠は何かというと、これは経済産業省が毎年調査をしてたんですね。ええと、経済産業省は途中でもう去年か一昨年ぐらいにその調査から引いたんですけど、JETROっていうところの海外ビジネス調査というところはまだ続けてると。二千二十三年度の調査です。
01:49:43 日本企業の海外事業展開に関するアンケート、つまりは言うは何しに海外へっていうことを企業側に聞いたってことですね。何であんたら海外行くんだ?ってことを聞いたら、その答えアンケート方式で聞いたんです複数回答。OKってことにして、出てきた答えがこちら。
01:50:01 分かりやすくしますね。はい、こちらです。理由の一位は何ですか?どうして海外行くんですか?市場規模、成長性を見て海外に行くんだって?つまりは何かといったら、日本国内には今のままでも将来ないと思っているんです。商売続けられないって。
01:50:20 モノが売れなきゃ話にならないんです。商売は。でも、日本国内の需要っていうのがこの三十年の間に弱まり続けてる。だからイノベーションも生まれないんです。だってするならば、成長している国、需要がある国というところに求めていく商い、そういうことですから、そういう話なんですね。
01:50:42 八十一。八パーセント圧倒的なんです。三十年の自由が弱ったこと。それを考えたら海外行くしかないよな。そう思って動いてる人たちがいる。三十代には納入先企業の集積だったりとか、三位はすでに自社の拠点があるとかっていうことで、圧倒的複数回答でトップに立つのがやっぱり重要なんすよ。
01:51:05 そういうことですね。じゃあ税というところで見てみると、税制面での優位性。他の国に行って、そこで税制面の優遇が受けられるから行くんですっていう人たちっていうのは、複数回答においても四。四パーセントしかないんですよ。こういう話なんですね。
01:51:26 先ほど言いました日本の消費税が違うじゃん、ないところから取るな、あるところから取れってことになっちゃうと、これは企業の競争力が弱まっていくんじゃないのって。そうじゃないんですよ。企業の競争力を強めていくために何をしたらいいかといったら、国内需要を高めなきゃダメなんですよ。
01:51:46 国内の基盤がしっかりしてないから海外に行っちゃうんですよ。モノ売れないし。一番重要なことは何かといったら、一人一人の購買力、モノを買う力っていうのを全体的に高めていく。景気が良かった時、日本国内で商売できてたでしょう。
01:52:02 そして海外でも商売できてたでしょう。日本国内がちゃんと商売ができるっていう土壌がある。つまりは需要があるという状況になれば、わざわざ海外に出て行く必要はないんですよ。日本国内で商売をやっていきながら、輸出にも力を入れられるっていう状態になる。
01:52:21 これってドイツとかもそうですよね。ドイツの経済が好調だったっていう時には、そういう方式なんですよ。日本はどうしてここまで衰退しましたかってことを考えた時に、日本経済そのものを弱らせた上に、消費税でみんなから収奪して、大企業は儲かるけど減税してもらったりとか、庶民の方がどんどん倒れていく、縮小していくってことになっちゃった。
01:52:45 草刈り場にしちゃったんです。タコが生きるために自分の足を食べちゃったんです。そんなことしたらそうなるに決まってるのに、やり続けてるんです。ここが問題なんですよね。じゃあ、今一番やらなきゃいけないことは何ですか?って考えたら、三十年の不況にコロナが来て物価高になってるってことを鑑みたら、働き方も壊された三十年だったことを考えたら、みんなの使えるお金を増やしていく政策を今やらないと、まずは大幅に景気を良くするってことをやって
01:53:18 いかなきゃ。
01:53:18 ダメなんですね。
01:53:20 税金を取る時っていうのは、ルールがあってないところから取るな、あるところから取れなんですよ。儲かれば儲かるほど税率は上がって、儲かっていない時には税率は下がる。全く儲かってないっていう状態の時には税は取られませんという累進性という状況。
01:53:38 を。
01:53:39 法人税でも導入していかなきゃダメ。そういう話なんですね。そういう状況が元々あったら、例えばですけれども、わざわざ毎回増税しますとか、減税しますとかする必要はないんです。もう景気の自動安定装置になる、ビルトインスタビライザーになる。儲かれば儲かるほど税率上がり、儲かってない時には税率が下がるっていう形でも設定してしまえば、景気が無茶苦茶いい時には当然儲かっているところは税率が上がるし、景気があまり良くない、もしくは儲かってないっていう状況の時には税率が下がるというようなことをこれビルトインし
01:54:21 ちゃうという必要があるってことですね。そういうことを考えてます。すいません。
01:54:34 民主主義と資本主義がもう構造的に詰んでると思うんですけど。なので私はこのまま日本が腐敗して、山本太郎さんのような心優しい革命家の方が出てくるのを待つ方がスクラップアンドビルドでいいんじゃないかなと思うんですけど、その点についてはどう思いますか?
01:54:51 ありがとうございます。私たちはこういう政策、様々底上げをしろとか色んなこと言ってると、何かなんだろうな、色々言われることあるんですよ。私たちは資本主義を否定してるわけじゃないんです。ただ、行き過ぎた資本主義っていうものに対して、それはヤバいと言ってるんです。
01:55:12 じゃあ資本主義に対してどういった歯止めがかけられますかと言ったら、これルールで歯止めをかけるしかないんですよ。じゃあルールを作るところはどこですかつったら、これは政治になるんです。じゃあ、そのルールを作るはずの政治がルールを緩めて緩和し続けて資本側に寄り続けたっていう三十年だから、人も環境も壊され続けたと言うことだと思います。
01:55:35 で、一度全部なしにしようぜということも、なんとなくゲーム的にはリセットするみたいなイメージですけれども、それをやった場合には人が死にます。大勢死にます。
01:55:53 あ。
01:55:53 あのねばかり言う気持ちは、私はね、中学生の時に核持つ方がいいと思ってたんですよ。いや、例えばね、全く話は違うように思うかもしれないけれども、話が早いだろって。舐められたら舐められるのは御免だとガタガタ言ってくるやつらを少なくするためには核ぐらい持っておくべきだと。
01:56:15 それぐらい強い姿勢で臨まなきゃダメだって思っていたのが、中学生。でもそこから色んな人生を見てきた上で考えたのは、やっぱりそれまずいなと思ったんです。だから今自分自身の考えてることでも、この先変化していく可能性がある、固定化されるものじゃないと思うんです。
01:56:35 だから今あなたの中でね、例えばこの行き過ぎた資本主義をもう一度まともな社会に戻すためには一旦リセットが必要で、そのリセットっていう行為に対して何かしらが傷つく人々がいたとしても、それは必要な犠牲と言えるかもしれないというような考え方に関してなんだろうな。
01:56:59 あなた自身を否定する気はないですよ。もちろん、あなたの考え方がそうだということに関して、なるほど、そうなんですねということなんですけれども、でも一方で、やっぱり私は顔が見えるから、全国回っていろんな人たちに会って苦しんでいたりとか、もちろんそうでない人たちの顔も見える。
01:57:18 そう考えた時に、やっぱりその多くの人たちが今よりも苦しむ姿というのは絶対に見たくないし、それを止めるために政治があるんだということを考えると、やっぱり政治が希望になるべきだと思うんですね。で、おそらく今、資本主義の暴走っていう話になったとしたら、どっちみちリセットされるんですよ。
01:57:40 資本主義が暴走すれば、その先は一度リセットポイントがくるんです。それどこかって言ったら戦争なんですよ。資本主義の暴走の末に来るのが戦争なんですね。最後のひと儲けなんです。スクラップアンドビルドって言われたけど、まさにそれなんです。国が貧困化したりとか、いろんな不条理が広まった時に、人々を黙らせるために戦争状態っていうのは一番都合がいいし、それだけじゃなくて、最後の大きな契機、大きな契機っていう部分を呼び込むためには、そういうような仕掛けっていうものがこれまでされてき
01:58:16 たわけですね。例えばだけれども、太平洋戦争でもそうでしたね。全会社資本の四分の一を四つの財閥が占めてしまってたと。戦争終わる頃にはそれだけじゃないです。戦争が起こる度に、例えば湾岸戦争でもそうですね、ブッシュ政権の政権になってる人たちのの個人的にいろんな会社が関わってるところに大きく利益が入ったりとか、一部の者たちだけが勝者になるために戦争っていうのは作り上げられてるっていう利益なんですよ。
01:58:48 ビジネスなんですよ。だから資本主義の行き着く先、リセットって言われるようなものは、おそらくスクラップ戦争につながっていく。今もその私は目前に出ると思ってます。日本は。だから、あなたの考える話とはちょっと違うかもしれないんだけど、そこに関して止めたいなと思ってる。
01:59:10 で、これは止まらずにそのまま行くんだっていうようなことで、諦めたくない。そういう思いなんすね。で、基本的には資本主義というものを否定するものではない。なぜならば、資本主義には歯止めとなるものがあるはずだからだ。その歯止めは何かというと、ルールである。
01:59:27 政治という場において作られるルールである。ただし、そのルールを作る者たちが資本側によって買収されたときには、そのルールはあってないようなものになるから、世の中も壊されるし、人々も環境も壊されるという現在を迎えている状態だと、そこに関してもう一度やり直そうということを私たちは考えているというところです。
01:59:49 私もいいですか、一言、今おっしゃった山本太郎さんのような優しい人が起こすソフトな革命っていったと思うんですけど、私それはまさにやろうとしてるというか、山本太郎代表のような人がこれからは新選組が大きくなっていって、ある時に一気に政権を取り、総理大臣になるってことは、私はあり得ると思ってるんです。
02:00:16 これは民主主義のやり方で、選挙でできるんですよ、革命。何か武力で革命を起こさなくても、それは第一党にならなくてもできるんですよ。連立政権で小さな政党が党首になったっていう例は。それは何か言ってみればちょっと革命っぽいかも感じですけど、だけど、それは十分選挙制度、民主主義でやれるし、それをまさに今我々はやろうとしています。
02:00:39 実現したいと思います。ありがとうございます。
02:00:45 どちらかというとすごく特殊な感じで、今やりとりしてるじゃないですか。短い時間の中であなたの発言時間も担保されずでやりとりなので、ちょっとすっきりしない部分もたくさんあるかもしれませんけど、またぜひこういうやりとりを続けていきながら。な、次の日本というか、今この地獄みたいな状況を変えて、どんな社会にしていくかってことに関して、もっともっと一緒に議論していきましょう。
02:01:12 そういう感じでされています。
02:01:20 すいません、時間的にもってことですから。それはありがとうございます。時間的にですね、もう最後の方にマイクを譲るということになってしまいまして、ありがとうございます。で、先程ですね、本当に政府がやるべきところを、自分の人生を削りながらやってくれてるという若者がですね、ここ栃木にいるということを皆さんに知っていただきたいなと思って、マイクを握ってくださった方、名前とみんなのさん、発言してもらえますか?
02:01:46 ありがとうございます。
02:01:46 ございます。ルールを曲げて最後。
02:01:48 にお時間をいただいて大変申し訳ありません。よろしくお願いいたします。
02:01:53 まず、私どもは、被災地を想う全国の方々のご支援と、自らのお金で活動しております。これは机の前で資料を見ながら電話で聞いた話とかではなく、自身の目で見て膝を突き合わせて、被災者の正直なお言葉を聞いた私の言葉で伝えさせていただきます。
02:02:15 まず、被災。
02:02:16 者の声として。
02:02:17 義援金は小出しではなくまとめて支給していただくと。被災者が働きやすい仮設住居住宅に入居した際ですね、いろいろな地区の人が集まるので、東日本大震災、熊本の震災の時、どのようなコミュニケーションを行政はとっていたのか。
02:02:35 あとですね。
02:02:37 被災地の貧困と平等、そして今残っている子供たちへのフォローが足りてないと思います。ここでは言えない残念な現実があるからです。いまだ苦しい生活をされておられる方々のために全力が見えない今、被災者が生きててよかったと思えるようなこれまで以上の支援が必要です。
02:02:59 もし政治家の方々の皆様が被災者になった時、人の子として、父として、母として、自らの家族に自信を持って今の被災地に残れと言えますか。そして、被災地のお米事情も一緒です。よろしくお願いします。
02:03:20 ありがとうございます。本当はもう言いたいことが山ほどあって、で詳しくいろいろで、皆さんにも知っていただきたいと思いもあったと思うんですけど、時間的なことだったりとか、言えないことも結構多いと、いうこともあると思います。でね、一一月一日元日に発災してから、もう八ヶ月経ちましたか。
02:03:42 で、もうすぐもうちょっと行けばもう九ヶ月というところですよね。そういう状態の中でも、どれぐらいの家が水道が通って通らないのか、下水が使えるのか使えないのかってことを国把握してないんですよ。水道管は通りましたよ、通水してますよってことを言うんですけど、それって一番太い水道管で、浄水場から家の近所まで来るものでしょって。
02:04:07 そこから枝分かれして、どれぐらいの家で使用ができるんですかってことさえも調べてないんですよ。国は。で、最初調べるとたんす検針、要は水道メーターを見れば分かるでしょって。水道使っているんだったら動くし、そうじゃなかったら動いてないから。そういうこともチェックしていきながら見ていきますとか、さんざん国会開いてる時はそれで言い訳してたんですけど、国会閉じた後にもさらにずっと聞いてたら、いや、その方法ではできないってことがわかりましたって。
02:04:37 それお前今言うのかって。国会閉じてからかよって。これ何が問題があるかと言ったら、上下水道が通ってない家でどうやってご飯を作るの?って。それでもやってますよ。みんなやれる人はそういうノウハウがあるからですよ。それ能登半島の人たちがそういう自活できるような資産、もともと受け継がれてきたとか、鍛えられてきたってものもあるから、やれるだけで。
02:05:05 でも、そのやれてるってことに関してやれてんだろっていうような程度にしか思ってないんですよ。足りない部分だったら民間がやる。いいじゃないか、来てくれるの。ありがとうね。ほら見てください。あんな若者がたくさん来てくれてるんだからって。国だけに頼っちゃダメですよ。
02:05:19 民間と力を合わせてやっていくんですから。みたいな話なんですけど、何言ってんの?って。彼は自分の人生横に置いて、今そっちに支援してるんじゃないですかって。おそらく持ち出しほとんどだと思いますよ。自分の収入が入ってくる、しかも収入も途絶えるような状態にもなりつつ、やり続けてる人たちいっぱいいるってこと。
02:05:40 おかしいやん、そんなの。だって災害って誰のせいよ。誰のせいでもないよ。それによって大きく人生変わるような生活を続けられないような状態になったんだったら、これ国が全力を尽くすしかないんですよ。倒れてるとか家が。
taak

田舎に住む40代の会社員。 周りに政治の話をできる人がいないので、 ネット上のみで活動している。

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