【LIVE】山本太郎とおしゃべり会 2025年10月10日 (長崎県・大村市)

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00:00:00 1分休んだら元気になりましたよ。すいません。ありがとうございます。細かいなってすいませんですね。珍しくと言ったらなんなんですけれど、マスコミの方が今日お越しいただいてるんですよ。でね、どうしてそういうこと言うかと言ったら、地域によってはマスコミ来ないんですよ。ちょっと待ってください。
00:00:21 私、腐っても国政政党の党首らしいんですよ。国政政党の党首がいろんな地域を訪れるとマスコミに絶対来るもんなんですけど、令和の場合はガン無視されるってこともあるんっすね。でもここ長崎では、来てくださった長崎の本当にメディアの皆さん、ありがとうございます。
00:00:38 ありがとうございます。なので皆さんにマイクを回す前に、まずそのメディアの方にもしもご質問があれば質問していただくってことから始めさせてもらっていいですか?メディアの方でご発言ある方は手を挙げてください。
00:00:56 すいません。長崎新聞の大村支局の岩佐と申します。私は東京で取材したことは全くない。こっちの地元の人間ですので、東京のこと全然知らないという前提でちょっと教えていただきたいんですけども、まずですね、さっきのお話の最後のところの続きになるかもしれませんが、今国会こういう状況ですけども、国会がまた始まった時にですね、主に訴えたい、中心として訴えていきたいことをちょっと改めて教えていただけますでしょうか。
00:01:32 ありがとうございます。誰が総理大臣になるんですかってことも、ちょっと今不安定のようですね。何人かいるようです。でもその中でも、例えば高市さんって方が総裁になられたと。高市さんていうのは積極財政らしいみたいなことをマスコミが盛り上げてるんですけれど、そんな積極財政っていうような雰囲気しないんですよね。
00:01:50 で、積極財政って何なんですか?って分からない方のために、30年国が不況だって言いましたよね。で、コロナになったけど、立ち直る前に物価高までなってる。三重苦で苦しんでる状態なんです。積極財政だったら、この社会にお金が回っていない、みんながお金使えてないという状況の時には、減税したりとか給付金出したりとか、子ども手当あげたりとか、年金の額を上げたりとかしながら、さらに社会にお金がちゃんと回るように積極財政投資をしていかなきゃダメなんですよ。
00:02:20 だって、あなたが物を買うという消費、あなたの消費は回りまわって誰かの給料所得に変わっていくんですね。だから、まずは景気を上げなきゃ話が始まらないわけです。で、高市さんは積極財政派だみたいなことをマスコミが煽るんですけど、おかしいなって思うんですよ。
00:02:41 私の過去を見てみれば、彼女が積極財政はあったことなんてあったっけな?みたいな。例えば令和3年2021年の頃ですかね、これ衆議院選挙があったんですよ。その時に候補者のアンケートを見てみたら、消費税はそのままでいいって言ってるんです。
00:03:01 2021年と言えばまだ頃なが酷い状況の中、経済的にはみんな大変な思いをしてる時でも消費税すら下げないというような態度だったってことですよ。で、その後ですね、食料品だけ下げるみたいなことを総裁選前あたりの辺りで言い出した。
00:03:19 食料品だけ減税みたいな。で、その後どうなったかと言ったら、それもなくなって給付付き税額控除みたいなことを言い出したってことです。それって何ですか?ってことですけど、消費税って払うの大変だよねって。平均的な世帯で年間30万円ぐらい払ってることになるからねみたいな話なんですよね。
00:03:36 で、それを払ってくれたものをある意味後でキャッシュバックしますわみたいなシステム。民主党政権時代にむちゃくちゃ人気がなかった政策なんです。実現はしてない。それをやるってことにどんどんどんどん何かしら積極財政と言われてたものがどんどん外怪しくなっていくんですよね。
00:03:58 だから話は何かって言ったら、国会に行って訴えたいことは何ですか?つったら。対症療法をやめろってことを言いたいってことです。お腹が痛いです。麻生痛み止めが食って無理ですよ。30年お腹痛いんだから景気が悪いってこと。そこが抜けてるってこと。
00:04:18 国民の6割生活苦しくて1万社以上バタバタ倒れてるっていう局面なんすよ。お腹痛い、痛み止めを出す。そんなこといつまでやってんの?って。小粒の政策を打ってても、この国の失われた30年は40年になるだけ。大胆に今やらないともう取り返しつかなくなるよってことです。
00:04:38 だからそういう小粒な政策を打ち出してくるような。政権与党のみならず、野党側に対しても、これはしっかりと今しっかり財政を出して、国民生活事業者を支えていくってことをやらないとダメだってことを、やっぱり力強くおしり叩いていく、おしり蹴っ飛ばしていくがと、どんどん表現が荒くなっていくっていうね。
00:05:03 そういうことをやっぱりやっていく必要があると。やらなきゃいけないことは、消費税の廃止廃止が無理だって言うんだったら、まずは減税ってことをとっとと進めてもらっていいですか?だって、去年の衆議院選挙の時には消費税減税ってことを言っていた政党が議席を伸ばしました。
00:05:20 例えばですけれども、国民民主党とか、他にも維新みたいなところも言ってましたよ。けど、彼らが今に至るまでの間、国会の中で議席を増やしてから、消費税減税のことを国会の中でどれぐらい求めてるかってことを調べたんですよ。調査室他にも国会図書館答出ました。
00:05:40 それぞれ一回ずつしか行ってないんです。わかりますよ。テレビニンジンとしてぶら下げてるだけなんですよ。こういうデタラメに踊らされる人たちがあまりにも多すぎたってことなんですね。騙してる方が悪いですよ。そんなもんで、結局いろんなところが消費税減税、減税って言い出してて、消費税廃止って言ってテーマ設定して、消費税にみんなが触れてきたっていうような状態だったのに、一番目立たなくなっちゃったっていうね。
00:06:11 あまりにも皮肉みたいなね、感じなんですけど、まあいいんですよ、そんなものは。何週間もあれば本物は何かってことが見えてくると思ってます。なので言いたいことは何か。与党のみならず、野党に至るまでも日本の経済を本気で立て直そうという政策はどなたもおっしゃってない。
00:06:29 逆に言ったら財源縛りで小粒なものしか出さないってことを言っている。それじゃもうもたない。だから大胆な経済政策というものをやっぱり一番に国会の中で歌い続けるってことが必要なんだろう。そして揺らしていくってことが必要なんだろうと。
00:06:45 旗揚げした時には消費税の減税とか廃止とか、もう話題にもなってなかったし、国会では。でももう今や各党がそれを政策として嘘でも上げてくるっていう状態になったっていうのは、やっぱり令和の存在意義ないです。だからここまで来たんだから、それをまずは減税、その先の廃止に向けて、国民の力を借りて、この国のオーナーの皆さんと一緒に前に進めていくってことが重要なんだろうと思ってます。
00:07:16 ありがとうございます。もう1問だけお願いします。さっき高市総裁の話もあったところですけども、今日夕方に高市総裁が公明党の斉藤代表と協議されて、公明党の方から連立を離脱するという意向が伝えられたというニュースが入っております。で、首相の指名に向けて、今、各党がいろんな動きをしている中だと思うんですけども、まず例、新選組さんとして、今度の首相指名についてどういう態度で臨まれるかというのと、この高市総裁決定以後、以前以後のですね、各党の動きについて思うところがあれば教えて
00:07:54 ください。
00:07:57 何か面白い動きになってきてますね。総理大臣選びます。揺れた時に高市さんで決定かなと思ってたら、野党側が何かしら玉城さんを推してくるみたいなんで、本人ビビットもう少しイケてるみたいなね。乗りたかったんじゃはの総理にみたいな。
00:08:13 どうしたんですか?大丈夫ですか?って。頑張って欲しいよって気持ちではありますね。気を吐いてほしいんだ、もっとってね。総理大臣になったら色々やれることあるはずだからね。いい場所に行ったねって。それでもそこに踏み込まないってことになるんだったらなんでね、民主党のままで良かったんじゃないの?
00:08:33 とも思うしね。そんな感じです。で、一方で、もちろんれいわ新選組に対しても、野党側から、特に立憲民主党の側から協力してほしいという話があります。で、基本的に野党共闘とかいろんなことを協力してほしいって言われるんですけど、協力してもらう時だけは低姿勢なんですけど、協力した後はゴミみたいに扱われるんですよ。
00:08:53 知ってました?皆さんひどい話ですよ。これが政治の世界なんですね。数が少ない。で、そういう者たちに活躍の場も与えない。だって私たち過去の選挙では4割ぐらい候補者を降ろしたことあるんですよ。4割候補者を降ろすことによって。
00:09:08 逆に言ったら野党第1党の候補者が勝利できるってことに繋がるわけですね。どうしてそういうことやったんですかと言ったら、消費税5%に下げるためだったんですけどね。で、その後にその決めてた当時の代表が消費税を5%に下げるみたいな動きをしてしまったのは間違いだったみたいなことを言っちゃうっていうね。
00:09:27 とにかくもう本当に裏切り、裏切りっていうことがもう日常的にあるような世界です。で、今回協力してくれだけ言われても困るんですよ。だって協力するって何なんですか?って。協力してもらうために何が必要だと思う?っていうことなんですよ。少なくとも協力してもらえないですか?
00:09:46 オッケーみたいな関係性にはないわけだから。これまで散々何だろうな、美味しいよって飲まされたものが本当に体に悪いものを与えられたみたいなね。ちょっと例えが違うな、またいいの思いついたら言いますわ。な話あったっけ?そうですよね。そんな形でずっと来てたから、私たちに協力を求めるのであるならば、私たちが求めていること、それをこれ当然引き取ってもらう。
00:10:15 引き取ってもらわなきゃダメなんすよ。政策として前に進めるっていう約束をしてもらわなきゃダメなんですよ。じゃなきゃ、お人よしのお調子者だけで終わっちゃいますもんね。こんなもの話にならないで、一応聞いたんですよ。やり取りした時に。今回は自民党を引きずり下ろすために野党が協力をするということでお願いをしたいと。
00:10:34 で、一応政策としてはもう本当に目立ったものだけを共通点として塊になりたいんだって説明を受けたんです。で、へぇと思って、例えばそれってどんなものなんですか?って聞いたら、ガソリン税の減税ですって。なんですよ。どうしてかっつったら、既に野党の方が衆議院も参議院も数多いんですよ。
00:10:55 衆議院も参議院も野党の方が数多いのに、今に至るまで減税を決めてこなかったのは野党なんですよ。自民党と協議してるみたいなことをずっと続けて、えーと月に国会開いた時に、本当だったら法案提出して採決まで持っていけたはずなのに、それさえせずに国会閉じて秋の国会に先延ばしですみたいなことをやっちゃって、それをごまかすために自民党と協議をしておりますみたいな感じで誤解協議して、結局それもパーになっちゃったんです。
00:11:24 駄目だったんです。で、ダメになった途端に立憲民主党なんて言い出したかつったら。これは野党だけでやっていくっていうことをもう決めなきゃ駄目だみたいな。いや、最初から言ってるやんで、数多いねんからみたいな。だから今すぐでもやれるはずのことをずーっとゴールポストを動き動かし続けてるっていうようなさまなんすよね。
00:11:46 で、いくつか聞いてもそんな話しか出てこないから、申し訳ないけど、これ、高市さんがなった場合と野党側が推す候補がなった場合と何が違うんですかって。何も違わないですよって憲法改正でしょう。で、例えば軍拡でしょう。どっちかたら好戦的な状況をさらに広げていくっていうような考えの持ち主じゃないですか。
00:12:10 維新だってそうだし、国民だってそうだし。で、立憲自体もそうですよ。海外に対して武器輸出できるように道を開いたあの人達だから、民主党ね。そうじゃないとしたら、自民党と何の差があんの?何の差もないわ。自民党と自民党のようなもので競いあってどっちにしますか?
00:12:29 って対置政権を成立させないために野党が応援しようみたいな圧力をかかってくるわけでしょう。冗談じゃないよって。似た者同士から何かを選べなんてあり得ない話だってことですね。そこに対して出てきたのが公明党の斉藤さんって方ですね。
00:12:45 で、斉藤さんというのは人柄の斉藤って呼ばれる人らしいんですよ。すごく柔和な方でね、いい感じなんだけれども。でも、公明党のこれまでを振り返ってきたら、自民党の下駄の雪として福祉の党の旗を降ろし続けた党ですよね。平和の党の旗を降ろし続けた党ですよ。
00:13:03 逆に言うたら、自民党の暴走をアシストし続けてきたってことを見たとしたら、やっぱこの選択肢も騙されちゃダメなんすよね。だから基本は何ですか?ってたら、基本は私たちの政策に関して何をどこまで進める気があるかということの調整ができるんだったら。
00:13:22 そうですね、うん。私たちはその投票行動ってものに多分それを反映することができるかなと思ってます。はい、そんな感じですね。すいません、東京のことよく知らないと言ってますけど、私も東京にしばらく帰ってませんからね。全国ずっと待ってるんで。そんな感じです。
00:13:37 すいません。ありがとうございます。さあ、というわけで他メディアの方いらっしゃいますか?自称メディアはお断りです。すいません。私メディアです。何やってるんですか?YOUTUBEです。確かユーチューブ。あれですね。何人ぐらい見てるんですか?10人ほど?いやごめんなさい。それはですね、全然素晴らしい活動だとは思いますよっていうやりとりしたことあるぐらいなんですけれども、じゃあよろしいですかね。
00:13:57 皆さんにマイクを回していくってことをやりたいと思います。3つ3つルールがございます。一つ1分以内、1分以内でお話を終えてください。すいません。で、その方の発言が終わられたら、山本が説明をします。もしくは感想を述べたりとかします。で、私の話が終わった後に、その方にもう一度マイクを回します。
00:14:21 で、そのマイクを持たれた方がわかりましたとか、理解したとかオッケーですっていう答えがいただけた場合には、次の質問者を募るということに移っていきたいと思います。ただし、そのマイクをもう一度持たれた方が納得いかない、矛盾してるとか、そのような話になった場合には、もう一歩踏み込んで山本が説明をさせていただくということにしていきたいと思います。
00:14:47 とにかく、まずは1分でお願いをいたします。そして次に1分あるんやったらいっぱい質問したろうっていう人もたまにいるんですね。それをやられちゃうとなかなか難しい。1分10問いけるみたいな話になったら、その10問に丁寧に答えていったら、もうこの会終わっちゃうんですね。
00:15:05 喫茶店でやれや、お前ら二人でって言われちゃうんですかね。なので1問に絞っていただきたい。一度の機会につき1問に絞っていただく。そしてもっとしゃべりたい、別のテーマでっていう場合には、もう一度しゃべる権利を得てくださいってことです。で、3つ目がしゃべる権利のえ方ってことなんですけれども、この後、私が皆さんをお誘いします。
00:15:26 マイク握りたい方はいらっしゃいますか?みたいな感じでお聞きしますので、希望される方は手を挙げて挙手いただいて、その手を挙げた方の中から山本がじゃあ、あなた行きましょうっていうふうに指名します。で、自分が指名を受けた。そう感じた方は揚げたて降ろさないでください。
00:15:44 あげっぱなしマイクが手元に届いてから手は下げてください。理由は、これだけ大勢の方がいらっしゃって、いろいろ手が挙がってる中であなた行きましょうと言ってすぐに降ろされちゃったら、マイクを届けるスタッフやボランティアがあなたの存在を分からなくなっちゃうんですね。
00:16:02 なのでぜひあなたは行きましょうと言われた。自分に来たんだと思われた方は手を挙げっぱなし。マイクが来るまで手は下げない。大丈夫ですか?ありがとうございます。たまにですね、あなた行きましょうってね。こっちの人がずっと。怖い怖い。そのエクササイズやめてもらっていいですか?
00:16:24 みたいな話なんですね。何の意味もございませんていう。よろしくお願いいたします。3つです。1分以内1問に絞る。そして上げた手はマイクが届いてから下げる。この3つでよろしくお願いいたします。じゃあどなたかマイク握りたい方いらっしゃいますか?どうでしょう?じゃあその真ん中の真ん中の通路前列に座られてる方、まずいきましょうか。
00:16:43 真ん中の右左1段上がったとこでね、出来上がってる方。
00:16:50 始めまして。大村で自営業をしております。先ほど大胆な経済対策を今からしなきゃいけないということだったんですけども、長期的に見た時に、私は少子化問題っていうのは非常に重要かなって思ってます。我々はもうある程度歳をとってますが、今の10代、20代の子が30年後に本当に仕事があるのかなと。
00:17:10 100万人規模で子供が減ってる中で、服を買う人、食を食べる人、車を買う人、それから家を建てる人もどんどん減ってるわけで、これからの見通しっていうと、人が少ないと非常に日本の経済ってもう何か楽しみがないなというふうに感じています。
00:17:25 そういう意味で、自民党の30、ここまで30年少子化が来るのとは分かってたのに、野党も含めてですね、何も対策をしなかったってことには非常に腹が立ってますし、今から手を打たないと同じことの繰り返しだと思うんですね。
00:17:39 30年後に人口が増やすための少子化対策ということで、僕はもう学費を大学まではタダにしていただきたい。それぐらいのお金は出るだろうと思ってます。その辺、今。どういうふうにお考えになられてるか聞かせていただきたいと思います。
00:17:57 ありがとうございます。皆さんの中で少子化は問題じゃないよって思われる方はどれぐらいいらっしゃいます?いらっしゃいませね。ありがとうございます。数人いました。でも基本的にはやっぱり人口っていうのがどんどん減っていくってことは一応問題だとされて、そこにやっぱり対策を打っていかなきゃいけないってことなんですけど、この国はいつから少子化が来るって言われてたかっていう話なんですけど、昔やってた大阪万博の時から少子化になるからやばいぞって言われてたんです。
00:18:28 1970年で今になって少子化がっていう話になってる。つまり何か面政治は手を打ってこなかったってことですよ。何してたんですか?って話なんですね。そこに対して大胆に手を打っていくには、やっぱり教育にかかる費用ってものを、これは無償にしていくっていうのが一番いいんじゃないかって。
00:18:50 私も一緒のこと考えてます。はい。で、例えばですけれども、他にどういうものがありますかって考えた時に、例えば過去にヨーロッパなどで少子化が是正されていったっていうのは、政策にどんなものがありましたかってことを見ていくと。
00:19:09 教育に対して本人とその家族に負担がかからないようにする。借金抱えていかなきゃいけないとか、そういう風にしちゃダメだと。無償化で、もう一つは自分の住む家、これが確保されること。つまりは公的住宅。日本で公的住宅がすごく少ないんですね、世界と比べると。
00:19:30 そう考えると、何があっても住まう家は失わない。賃金が安ければ安い家賃でいい。で、今収入がないんだったら払わなくていいというような、とにかく住まいは権利だから絶対に失わないものだよというような家をやっぱり確保できるようにしなきゃいけない。
00:19:49 これって、少子化対策以外にも、高齢者になって終の住処と思って借りてたアパートが出て行けって言われた。耐震が十分じゃないから家を探してくださいって。えーと0を超えた人にそういうことが言われて、1年不動産屋探してるけど全く見つかりません。
00:20:06 行くとこ行くところであんた死ぬでしょう?一人でって言われるみたいな感じですね。そんな無茶苦茶な話ないですよ。話戻ると、そういった国民に対して、まず住まいは権利であるということを確定させる。そのためには公的住宅が必要だねってことで、3つ目は、収入が少ないものに対して、これは例えば給付を出すとか、給付金を出すとか、足りていないお金っていうものを上乗せしていくってことが必要なんだ。
00:20:32 この3つですね。教育無償化、そして公的住宅。そしてもう一つが、その給与が低いものに対しての給付みたいな、この3つをやってた国は少子化が是正していっているという話を専門家の方に昔聞いたことがあるんですよ。そういうことを私もずっと言い続けてます。
00:20:49 で、一方でですよ、一方で、少子化であるということが、経済が成長しない理由にされてしまってるってこと。これ間違いなんです。デタラメなんです。少子化って。日本どれぐらいの少子化ですかと言ったら、合計特殊出生率でしたっけ?これ1。5未満が超少子化って呼ばれるようなカテゴリーらしいんです。
00:21:15 日本はそれです。で、日本以外にOECDと言われる先進国グループの中に超少子化と呼ばれるような国々はどれくらいありますか?つったら、おそらく7つぐらいあるんですよ。スペインとか、他にも、例えばポルトガルとかポーランドとか、他には。そうですね、オーストリアとかいろんな国があるんですけれども、日本と同じように少子化ですねっていうような国々はそれぐらいあるってことです。
00:21:39 で、その超少子化って呼ばれる国々で、日本よりも経済の成長率が高い国はどこがありますかと言ったら、オーストリアを除く全ての国なんですよ。ってことは、少子化でも経済成長はしてますっていうのが、これファクトなんです。で、ちなみになんだけれども、そういった国々はどういった政策を打ってますかってことなんですけれど、とにかく減税なんですよ。
00:22:04 そしてそればかりでなく、社会保障を厚くするってこと。他にも公的価格、ある意味で公務員だったりとか、日本で言うんだったら介護だったりとかに、直接国がそれぞれの給与を処遇というか給与に対して関与できる分野ありますよね。そういったところを底上げしていく。
00:22:29 何をやってるかといったら、一人一人の購買力、物を買う力を高めるような政策を打ててるんですよ。さっき言いましたよね、誰かの消費、回りまわって誰かの所得になっていくって。だから国の力を高めていくために、まず購買力を上げて内需を拡大していくっていう政策をそれぞれとってるから、日本の成長率よりも高まっていってるんです。
00:22:55 同じような状況でも。なので少子化というものに対して、やっぱりこれは人生の選択という意味も考えて、これは一人で生きるのがやっとですみたいな悲惨な状況ではなくて、その人が望むんだったら家族を作ったり、そういうようなこともできるということも含めた上で、少子化の是正という部分は必要だと思ってます。
00:23:16 その人の人生って、ものを安定してもらうためにも、少子化というカテゴリーの中で色々と底上げをしていく必要があると思ってます。正しい少子化イコール経済が成長しないということには騙されないでくださいねという意味合いでのお話をさせていただきました。
00:23:31 マイクを持っていただいていいですか?
00:23:34 ありがとうございました。あと1点というか、その学費の無償化っていうことに関しては、今の時点の日本で可能だと思われますが、そういう財源があると思われますか。
00:23:45 余裕ですね。大学院卒業までということを考えたら、年間で5兆円ぐらいの予算でできるんですよ。この国が5兆円ぼっちのお金出せないはずないんですよ。当然じゃないですか。だって考えてみてくださいよ。軍拡したんですよ。最近。いくら43兆円の軍拡ですよ。
00:24:06 で、プラス10数兆円アメリカから武器買えますってことで、合計で60兆円ぐらいの軍拡を行ってるんです。で、5兆円出せないんですか?あり得ない。で、しかもその60兆円というのはみんなの税金を集めてみたいな話じゃないです。一部税で集めるが金はするよって。
00:24:25 円という金があるんだから、国は金が刷れるって当たり前のことです。通貨発行権がある、つまりは国債発行です。それによって投資をする。それによって景気を上げた上で税収を高めていく。成長するための投資。当たり前のことですね。循環としては60兆円分のお金をポンて出すことを決めるのに、1兆円でできるガソリン減税はいつまでもやりたくないんですよ。
00:24:52 なんとかなるやろはオーバー国民リッターいくらで安いもんや。そんなんで違いますよね。もうギリギリでみんな何とかやってるのに、一家に1台どころか一人1台ぐらいの世界でやってて、なのに走行距離課税を課すのはどうかみたいな。頭いかれそうなっていうね。話に戻ると、何かと言ったら、要は金は作れます。
00:25:16 当たり前です。先進国で。で自国通貨を持っているという状態であるならば、必要な投資を行うためのお金は発行できます。当然のこと。一方で、それよりももっと小粒なんだけれども、必要なサービスには彼を出そうとしない。1兆円のガソリン減税もそうだし、教育無償化の5兆円もそうだし、介護人材に対して年収100万円近く、全産業平均の中で低いというところにも給料なかなか上げようとしないじゃないですか。
00:25:47 ここを一人月10万円上げなきゃ駄目なんですよ。じゃないと全産業平均以上にならない。じゃ、10万円でいったい年間いくらになるかと言ったら、3兆円程度なんですよ。どうしてやらないの?それよりも軍拡の方が旨みがでかいんですよね。でかいバックがでかい企業献金だったりとか、自分たちの票ってものがさらに確かなものになるっていう、だから国民生活云々じゃないです。
00:26:13 自分の議員バッジ、自分たちの権力を守るためにどこを手厚くしてさらに応援もらうかっていう、多分選ぶ基準なんすね。だから教育の無償化などやらなきゃいけないこといっぱいあります。で、それらもできるのかってことですけど、当然できます。はい、そういうことでした。ありがとうございます。
00:26:33 よろしいでしょうか。あります。さあ、次の方行きましょう。すみません。すいません。もうそちらへ行きましょうか。一番上のすいませんね。
00:26:53 ああ、えーっと、私事なんですけど、一昨年から病気になり。コロナの注射を3回受けて、それから血がしびれて歩けなくなり、がんになり、今ステージ4なんですね。そして。と。
00:27:29 ステージ4でなんとかやっていますけど、高額医療が多くて、毎月毎月大変な思いをしていて、そういう私の友達も周りでやっぱり注射を受けて亡くなる方が多いです。皆さんにそれを知ってもらいたいから手を挙げました。注射を打たないでください。
00:28:06 私のようになってほしくありませ。
00:28:12 ありがとうございます。今、大変な状況にあるということだと思います。一方で、その何だろうな、心の注射を打ったことで、それがガンになったかっていうことの因果関係っていうのは多分はっきりしないと思うんですよ、残念ながら。でも、今までの状況を考えた場合に、それ以外の原因と考えられるかなって。
00:28:33 ご自身で考えた場合に、そうであろうというふうに思われてると思います。一方で、その一般的にそういったワクチン的なものってすごく長い期間を持って開発をされるっていうのが一般的なんだけれども、これらの時にはもう時間の問題もあり、すごく短い期間でこれをみんなに出していくってことを決めてたわけですね。
00:28:55 当然そこにはリスクは上がっちゃうの。当たり前なんですよ。当然リスクが上がるんですよ。普通のワクチンよりも研究期間も短いし、データー的にも得られてるものが少ないわけだから。逆に言ったら、そういうものを打った時にリスクは跳ね上がるってことを考えなきゃだめなんですね。
00:29:10 リスクだけで見たらどれぐらい跳ね上がるだろうか。ありがとうございます。予防接種後、副反応疑い報告の死亡報告件数ってことを見て、100万回接種当たりの死亡報告件数を見ると、新型のワクチンで5。2件、インフルエンザワクチンは142件、新型インフルエンザと比べて100万回接種当たり36。
00:29:31 6倍ぐらいリスク高いんじゃないかっていうような見立てもできるだろうってことなんですね。だから、そのような安全性がある意味確定的でないというものをみんなに打てということを国が圧力をかけること自体がだめなことなんですよ。打つ人、打たない人、両方とも権利がしっかりと守られなければいけない。
00:29:52 どうしてかというと、例えばですけど、私たちは新選組を立ち上げた時に二人の国会議員が生まれましたと。一人は重度障害者の木村英子、もう一人は難病患者の船穂靖彦ってことですね。で、私はその時バッジを失ってたんですけれども、二人に話を聞いたら、この頃のワクチンに関しての法改正には賛成したいっていう立場だったんですよ。
00:30:14 私はこれは反対した方がいいんじゃないかって言ったんですけど、賛成した方がいいっていう話を当事者の人たちが言うんです。理由は何ですか?って聞いたら、やっぱりそういう医療現場だったり、介護現場って、介助現場っていうところはこういった感染症だったり、いろんなものをワクチンで守ってきたっていう伝統、これまでのものがあるから、現場はみんな欲しがってますという話だったんです。
00:30:38 そう考えると、私がなんとなくこれは、これは反対した方がいいんじゃないかという意見よりも、そっちの方が明確なんですね。だから、その件に関しては、バッジをバッジをつけてる国会議員二人は賛成することになりました。ただし、令和として求めていく内容としては、そのワクチンが原因かどうか、つまり因果関係がはっきりしなければ補償もしないというようなたてつけはナシだと。
00:31:07 疑いという時点で、これは補償されるような形にしていくべきだってことを訴えてきたんですね。で、結局、因果関係なんてどれもはっきりしませんよってことですよ。よっぽどのことがない限りは、これは間違いなくって言われるようなことってなかなかしませんねってことですね。
00:31:25 そう考えるとするならば、疑いの時点で補償がされるというものにしていくべきというのが当時の私たちの訴えだったんですね。ごめんなさい。ちなみになんですけれども、どれぐらいの人がどうなってるかな。ありがとうございます。こんな感じです。新型コロナウイルスワクチンと副反応疑いの報告基準についてってことなんですけれども、これいつのやつなのか。
00:31:44 ごめんなさい、ちょっと情報古いです。今年の春のものです。新型コロナワクチン接種後の死亡として報告された数が2262件、そのうち解剖が実施されました。ってことは267件。その267件のうち、医師がワクチン接種と関連ありとした159件認められたんだったら全部これ補償されなきゃだめですよね。
00:32:09 でも、全てが補償されるわけじゃないと。因果関係がはっきりしないから、それ無理なんだって話にならないよって。医師でさえもそれ考えられるんじゃないかって言われた時点で、もうそれ答えじゃないかって。解剖までしたっていうんだったら、それそっちを選ぶしかないだろって理由として補償するべきなんだ。
00:32:29 すぐにっていう立場でずっと国会の中ではやりとりをしてましたってことです。なのでこの先もですね、おそらくいろんな感染症が出てきて、そのたびにそういったワクチンめいたものを開発し、そして何かしら何でしょうね、社会防衛のために打てというようなキャンペーンみたいなものは繰り広げられていく可能性があるとは思うんですね。
00:32:51 そんな時にもう売っちゃダメだってことはなかなか言いづらい。どうしてかと言ったら、それを打ってどうなったかっていう結果。科学的な理由でやっぱりここは話ができなかったら、どうして売っちゃダメなんですか?そんな気がしたでは話にならないってことです。
00:33:07 だからやっぱり打つ人で特に打たないと決めた人、その人たちが守られるような形をやっぱり作っていくべきで、そして疑いという時点でも補償がされるというようなものに変えていく必要があるだろうというふうに思います。すいません。ご発言の趣旨と私の答えが噛み合ってるかどうかはわかりませんけれども、もう一度マイクを渡してください。
00:33:38 ありがとうございました。
00:33:43 今の時点でね、本当にそこまでがんが進行してしまってるっていうことを、このワクチン疑いというところまでしかやっぱりいけないわけですよね。その可能性があるっていうところでも、そこはやっぱり助けるべきですよね。私はそう思います。そこがやっぱり支えられるべきだというふうに思います。
00:34:03 本当に至らない政治というか、そこに対して本当に申し訳ないという言葉を、そしてやっぱり先々そのようなことが繰り返されないような状況を作っていくってことは必要であるというふうに思います。特に島国でしたからね。ワクチン1本足打法じゃなくて、逆に打ったら外から入ってくるものを中に入れないっていうような防衛の仕方も本当はできたと思うんですよ。
00:34:25 台湾とかニュージーランドがそれをやってましたよね。実際に逆に言ったら、水際で止めやすいってことです。たとえ入ってきたとしても、追跡がちゃんとされていれば、どこに広がったかってこともやっぱりちゃんと追えるっていう状態。そういったある意味での感染症を封じ込めるっていう対策はほぼとられていなかった。
00:34:47 逆に言ったら、もうワクチン打てば大丈夫みたいな。バッジ付いてない時に、街の中にどんな経済状況ですか?みたいなことをいろんな商店街とかで聞いてて。で、そのあるお店のお母さんがすごく嬉しそうにもうワクチン打つこと決まったみたいなことをおっしゃってて、お母さんひょっとしてスーパーサイヤ人になれると思ってません?
00:35:10 みたいな、そんな笑い話をしていたこともあったんですけれども、でもやっぱり何かにワクチンがあれば大丈夫みたいな、ある意味ではそういう国民が感じてしまうような偏った報道であったりとか、国会での説明っていうのはやっぱり避けられなければなりませんよね。
00:35:31 どこまでも自分の体のことは自分で決められるんだとことを貫けるような状態。職場で接種があったとしても、打ちたくない人は断れる。そういうことをやっぱり権利としてやっぱ確立させていく必要があるというふうに思ってます。すいません、言葉があんまり噛み合ってないかもしれませんけど、求めてらっしゃるものとは違うかもしれないけれど、そんなところです。
00:35:51 ありがとうございます。他の方行きましょう。どうでしょう。じゃあですね、この右側のブロックの柵の手前の方へ行きましょうか。後ろの。
00:36:08 こんにちは。
00:36:12 東日本大震災が起きたその日にいとこが生まれたような、そんな何かちょっと喜べもできないようないとこがいるんですけど、それにちょっと地震の関係で。
00:36:29 30年以内に南海トラフが起きる可能性が60%から90%と言われてる中で、ここの。保健の教科書で自助、共助、公助で自分で守る、お互いで守る、国県が守るっていうので、自助共助がもっと。全員が正しい情報を持つべきじゃないかなと思っているので、そこに関して山本代表の意見を聞きたいです。
00:37:08 ごめんなさい。今のこの国のごめんなさいねを聞いていただいてるのは、この先大きな災害がやってくることほぼ確定ですよね。国もそう言ってるし。って。その時において何かしら自助だったり共助っていうものが結構強調されている。そのことに対して公助という部分にいかがかって話でいいですか?
00:37:30 ごめんなさい。ちょっとちょっと理解でき。
00:37:32 てなかった。自助と共助をの情報を、正しい情報をどう広めていくかっていうところです。
00:37:41 どう広げていくか難しいな。もう既にもう既に災害の現場では何が起こってるかと言ったら、もう自助と共助しかないんですよ。ほぼ日本の災害って基本自己責任なんです。例えばだけれども、夏場に必ず大雨降るじゃないですか。豪雨災害、線状降水帯、他にも台風だったりとか、大きな地震もあるけれど、毎年必ず起こるのがそういった季節もののやつなんですね。
00:38:11 だから日本の中で結構多くの場所が梅雨時期から秋口ぐらいまでかけてずっと災害が起こってる状態なんです。竜巻も最近増えてきましたね。ってことです。で、そういったところで災害が起こった時にどういうことになりますかと言ったら、例えばですけれども、土砂が流れてきて、家の中に土砂が入り込みましたとか、自分の敷地内に土砂が埋まりましたみたいな状態で生活しようと思ったら、その土砂をどけなきゃいけないですよね。
00:38:39 例えばそういう話なんです。誰がやりますかつったら自分らでやってなんですよ。基本無理でしょう。大量の土砂が家の中に入り込んだりで、自分の敷地内でいっぱいになって、じゃあ何しますかつったら、土砂を全部書き出した上に家の床板を剥がして、その結果、板の下に埋まってる泥も剥がして、壁の壁紙とか外して、で、消毒をした上でカビが生えないようにして風通しを良くするみたいな。
00:39:10 その1連のものをその家でできるかってことですよ。高齢者世帯なんてむっちゃ多いわけだから、そんなもの手を付けられないですよ。どうしてやらないの?国が、いや、民有地に関しましては、それはもう手を付けないんですみたいな。何言って言うんですかって。
00:39:28 自衛隊に10万人以上いるんですよって。災害が起こった時に1万人導入して、順番後にもう大々的に人海戦術でやっていけば、数日で終わるらしいですよ。そんなの家の人に丸投げなんて無理だからって。じゃあそこを埋めてんの誰ですか?
00:39:44 つったら、NPO、災害NPOとかボランティアなんですよ。で、ボランティアって最初は報道があった時には皆話ってやっぱり心配だから集まってくれて仕事してくれるんですけど、だんだんこれ少なくなっていくんですね。災害ありました、こんな状況ですって流れてる時には大変だと思うんだけれども、それがどんどんどんどんこう報道されなくなって、薄くなっていっちゃうわけですね。
00:40:07 で、人が足らなくなっていくっていう、じゃやってんの誰なんですか、現場でつったら、家の人とで、ラッキーの人はボランティアが来てくれて、ラッキーな人は災害NGOとかが低下してくれるっていう。で、重機を災害NPOが自腹で借りてきて、燃料費も自腹で出してみたいなことをずっとやってんですよ。
00:40:27 何やってんのって。それ一気に国がやれよって話なんですよ。あっという間じゃない、そんなのじゃないと、どんどんどんどんその土地にあった福祉の網から漏れてきた人が、さらに貧困化していっちゃうっていう。で、金のある家だけどんどん屋根がずれましたとか、屋根が落ちちゃいましたっていうところも、例えばだけど、職人を呼んできて直せたりとか、だから経済格差がめちゃくちゃ出るんですよ。
00:40:54 復旧していきます、生活復旧完了しましたっていう人達はいるけれども、やっぱり経済格差むちゃくちゃ出るんですよね。お金があるとか、人との繋がりがあるとか、そういうもので全然変わっちゃうっていう話。だからやっぱり基本的にこの国の災害っていうのは完全に自己責任という部分が結構多い。
00:41:15 だって能登地震の時だって、炊き出しいつから始まったって話ですよ。民間は炊き出しやってましたよ。でも基本的には自衛隊が炊き出しするっていうのを装備いっぱい持ってるわけだから、さっさと始めればいいんですよ。でも自衛隊は勝手に始められないんです。どうしてかっつったら、国の指示が政治家の指示がないとダメだからで、しかも被災地で炊き出しをしようと思った時に自衛隊がやるってなった時に、その食料は地元自治体が準備しなきゃいけない段取りになってんです。
00:41:49 無理に決まってるやん。そんなどこから持ってくるの?その食料だったら、外から応援に入ってくる自衛隊がその食料を調達して持ってくるとか、柔軟運用をすればいいや。だって国防でしょう。それこそ人の命を守るってことをやってくれるけれども、なかなかその後、救命救助は全力でやる。
00:42:13 で、おっきなところには手を付けるけども、それ以外のところはそういった自衛隊を使うってこともしないんすよね。話戻ると、もちろんここで炊き出しやってますよ、民間の方がっていうような情報だったりっていうものはおそらくいて、その情報共有ができるような、なにかしら必要だとは思いますよ。
00:42:33 なんだろうな、スマホで見れたりとか、他にもそのビラが配られてみるってことが当然可能なんだけれども、でもやっぱりその地域で起こった災害によって、一番何ですか、食料、水が手に入らない。あと簡易トイレがないみたいな、要はもう下水も上水も通ってませんみたいな状況で、じゃ、どうするんですか、排泄物じゃ歩いていきますね。
00:42:55 避難所までみたいな。簡易トイレがあるからみたいな。じゃあトイレ行くのに20分歩いていくんですか?とか、じゃ20分を歩いていかなきゃいけないところにトイレ行かなきゃいけないから、できる限りトイレ行かないようにご飯を食べないでおこうとか、飲まないでおこうってことが普通に起こってたんですよ。
00:43:13 ずっと。そこに対して簡易トイレを国が大量にちゃんと配布できるようにしろってことも何度も言ってるんですよね。でも、なかなか前に進まないっていう。で、この炊き出しっていうのも民間だけの善意に甘えるなと。災害NPOが現場で炊き出しをしますということをやってくれてるけど、これはやりたくてやってる人もいるけれども、本当は別のことをやらなきゃいけないんだけれども、やってないからやるしかないんだってことで。
00:43:43 本当は本業は重機を使って泥をかき分けたりとか、瓦れきの処理をしたりとかっていう仕事をやれる人たちが炊き出しの支援に回らなきゃいけない状況まで普通にずっとやってたんですよ。
00:43:58 ひどい、本当に。だから運用のし方って言うか、これまで様々なこの国で起こった災害ってものがあるんだけれども、その災害の時にどういうことをやってきましたかっていう蓄積ってものは10年で消えるんです。どうしてかっつったら、文書の保存期間が10年だから。
00:44:19 だから過去を振り返って10年前までしかないんですよ、この国。おそらくそういう文書が残ってから今に至るまで、長きに渡って、いろんな災害あって、いろんな情報があるはずなのに、10年分しか残してないって、お前らがビッグデータ語るなって話ですよ。本当に何言ってんだって、ごめんなさいね。
00:44:42 何が言いたいかってことですけれども、もちろんそのいろんな災害だったり、いろんな場面に出会ってしまった場合っていうか、その被災する側になってしまった時にはいろんな情報が必要である。その情報共有どうしますかってことが非常に重要なことなんだけれども、何よりもその民間の努力だったりとか、その周りに助けてもらうってことも当然出てくるとは思うけれども、それを最小限にとどめられるように、控除でやっぱりなんだろうな、地域を支えていかなきゃいけないし、復旧復興を早めるような
00:45:14 ことをやっぱり前に進めていかなきゃいけないんだなっていうふうに思います。だからこそ、石破さんが言ってた復興庁って言われるもの。そういうものは絶対必要だと思います。私たちは復興相が必要だつってますけれども、ちゃんとその災害における様々なことが体系化されていて、そこで現場に出ていっている一番詳しいNPOの方だったり、いろんな知恵を持った人たちを実際に雇用していきながら、災害とは何かってことをよくよくご存知の人たちがちゃんと指揮をとっていくという
00:45:45 ような形に変えていかないと、災害のたびに人々の命だけじゃなくて、やっぱり貧困ってものも拡大していって、それぞれの地域の力が失われていくってことを繰り返していく。これひいては本当になんだろうな、これ安全保障の問題でもあるなっていうふうに思ってます。
00:46:04 すいません、長くなっちゃって、もしよかったらマイク握ってください。
00:46:10 ありがとうございます。NOTEの時みたいに全然工場が働かないことが起きないようにこれからも応援しております。
00:46:20 ありがとうございます。いや、本当にね。でね、皆さん山本の説明が長すぎて、時間的にも、あとおそらく40分ぐらいしかないんですよ。この40分の間に喋りたい人が多く喋れるように、ちょっと。10秒でしゃべれる人。いるわけないって。俺は10秒にしゃべれるよ、私はって人います?
00:46:44 どれぐらいいます?結構いるよ。以下避けてください。無理だよって思ってた人は案内で上がりましたよ。意外といけるもんだねってことですね。じゃあ例えばですけど、すいませんね、冒頭お聞きしましたれいわ新選組の支援じゃないれいわ新選組の支持をしているわけじゃないけど、今日来た、もしくはれいわ新選組の政策。
00:47:05 よく知らないけど来たこのどちらかに該当される方で、10秒でマイクを握りたい方ってどれぐらいいらっしゃいますか?まず優先的にそこ行きますか?今手が挙げててください。手を挙げて言ってください。4名ですかね。そのまま挙げといてくださいね。
00:47:20 すいません。肩の調子が悪かったら申し訳ない。はい。すいません。今ファイルをお渡しします。ファイルは何かと申しますと、マイクをこの人に回してねっていう合図でございます。手上がってる人でファイルは全員手にしましたかね?4名の方ですかね。じゃあ順番にお願いします。
00:47:37 マイク近いところから。
00:47:42 私ちょっと待ってください。ちょっと待ってください。今ですね、こちらの方から10秒でいいんですか?っていうこというね、30秒で無限の通路行けますよって。いいこと言わ。30秒10秒長かった。
00:47:57 どっちでもいいです。
00:47:58 わかりました。じゃあ行っちゃってください。
00:48:00 大村市には入国管理局があります。中で行われている人権侵害を何とかしてください。以上。
00:48:13 本当に入管の扱いっていうのは非常にひどいんすよ。中で自分で命を絶ってしまう人もいると。で、逆に言うたら、その難民申請をしていたけれども、もうこれ何度も却下されて、その却下の理由さえも語られないってことで、メンタルがやられてしまったりとか、様々な人がいらっしゃると。
00:48:30 で、一時期、旗揚げ前に結構入管のことをやらせてもらってたんですね。国会の中で。で、どうしてかっつったら、やっぱりしょうがないんですよね。票がないから投票することができない。選挙権がない人たちって、おそらく一番しんどい目に遭う可能性が高いんですよ。
00:48:50 で、政治家ほとんど動かないんですね。ホームレスのことだったりとか、入管のことって票にならんじゃないですか。だから、そういう意味でちょっと下げたりとかされてることがあったんですけれども、ちょっと当事者の方から相談を受けて、例えば、だけど夏場むっちゃ暑いっていう入管の施設の中で、クーラーが10時になったら消えますみたいな。
00:49:12 でも10熱帯夜もあるわけだから、そこからの例えば20の窓になってたりとか、ものすごく隙間風も入ってこないようなところだったりとかしたら、もう地獄ですよね。そこから。で何とかしてくださいみたいなことが連絡来て。で、直接法務省の方に電話したりとか、入管施設に電話したりとかして、すいません。
00:49:32 国会議員の山本と申しますけれども、これすぐにスイッチ入れてもらわないと、今からそちらの横浜なきゃいけないんですって、入管にね。みたいなことで、しばらく後でなくて、すぐにスイッチ入れましたみたいな報告が来たりとか、だから、ある意味で入管行政に関してのあり方だったりっていうものを変えるっていうところは結構ハードルが高いんですけれど、今そこで人権侵害が行われてるよってことに関しては、結構あんまり問題にしたくないっていうか、国会でまた面倒くさいこと言われたくないっていう感覚で、そういうことで何だろうな、
00:50:06 配慮がされることはありました。で。ここしばらくはその入管ていうところに、なんだろうな、出入りをしてるわけじゃないんですけれども、何かしらそういった中に入ってる人がこんな目に遭ったっていうことを最近何かお聞きしたりとかってことはありますか?
00:50:26 もしよかったら教えてください。
00:50:29 最近っていうのは特にないです。やっぱりウィスマンさんのことだったりとか、大村でも数年前にハンガーストライキで亡くなられた方がいらっしゃるので、やっぱりあそこの前を通るたんびにすごい気になってます。
00:50:43 ありがとうございます。おそらくもう全国にある入管という場所でそういうようなこと、もう完全に見えませんもんね。外からは完全に中の運用、どうなってるか分からないから、本当にひどい目に遭ってる人たちもいるかもしれない。だから、そういう状況を考えた時に、やっぱり何だろうな、中には何だろうな、難民申請してても本当波の状態ではない人も申請している人もいるかもしれない。
00:51:08 当然ね。でもガチ難民もいるわけですよ。で、日本ではそのガチ難民が難民申請通らないってケースもあるんですよ。よその国に行って申請したら通りましたよかったって日本を経由せへんかったらもう早く自由の身になれてたのにねみたいな人たちもいるわけですね。
00:51:26 だからもう完全にその、ある意味での何なのか、その中での運用であったりとか、その難民申請のいろんな審査のされ方のおかしさみたいなことは、これ指摘されてるとこだとは思うんですけれども、とにかくある意味で世界のいろんな国々から来た人たちを1時お預かりしている状況ってことを考えるならば、やっぱりこれも日本という国の評価につながることですよね。
00:51:53 これっていうのも、逆に言うたら、日本で酷い目にあった人達がそれぞれの土地に帰ったりとか、別の土地で秀で国だったと、いうようなことを流布されるっていうのは、日本の安全保障上も良くないわけですよ。実習生だってそうです。奴隷労働みたいな扱いされたりとか、暴力振られたりとか、酷い目に遭ってる人たちもたくさんいたわけですね。
00:52:15 これまでも。で、人権侵害やめろってことを、アメリカの国務省だったりとか、他にも国連からもずっと勧告が出され続けてるような扱いをしてるわけだから。だから、あまりにも外から日本に入ってきてる人たちへのこのコミュニケーションの取り方、その中でもすごく人権侵害みたいなものがあるってものが放置されてるっていうのは確かにあると思いますので、そういったところにもやっぱり注視していく必要があるなっていうのが私たちの考えです。
00:52:42 すいません、納得いく答えかどうかわかりませんけども、もう一度マイクを持っていただいて。
00:52:49 ありがとうございました。
00:52:51 ありがとうございます。じゃあ次の方でますか。
00:52:54 ありがとうございます。令和イコール山本太郎さんという認識が強いです。その代表である山本さんが、もしも身体が倒れたりとか、暗殺されるようなことがあっても、この令和が大丈夫だっていう風に何か思われる要素があるのか、それとももう令和自体、党自体は何と言っていいのか、もしそういうことがあってもっていう覚悟があるのか、少し聞きさせてください。
00:53:23 死んだ後に覚悟もくそもないので、はっきり言っちゃえば、あとはもうありませんよね。でも、あの令和は山本しかおらんからなって話ですね。15人で山本一人の看板、15人の国会議員で一人の看板。一方で自民党っておそらく数100人いますよね。
00:53:42 何人名前言えますか?ってことですよ。国会議員の名前、他の政党でもそうじゃ。国会議員の中で流し入れている人たちっていう数を上げていったら、15人で一人つったら、そんなに特別な話じゃないと思うんですよ。割合で考えたらね。で、一方で山本太郎という存在が令和の中では一番名が知られていて、戦闘力も高いと言うことだと思うんです。
00:54:09 でも一方で他にも戦闘力高い人達結構いるんですよ。令和の中には、例えばだけども高井崇志とか、これ幹事長ですね。他にも口々周りだったりとか、これ共同代表です。他にも例えばですけど、大井亮子とか、だから確実には育ってきてるってことですね。
00:54:26 だからその育っていくっていう過程の前に、山本がもしも何なのか、何かしら焦点、焦点、底辺か、何て言うんですか、天に召されるみたいな話になった時には、もうそれはもうしょうがないですもそれぞれの枕元に立って聞こえますか?私ですよっていうことを繰り返すしかないかなと思うんですよ。
00:54:46 で、それだけじゃなくて、やっぱり何度もの選挙をくぐり抜けてきて、いろんなやっぱり何だろうな気概のある新人たちを生み出してるわけですね。今、その並びに育てる山川という人間もですね、沖縄から山が一入でございます。沖縄の国会議員としてですね、国会の中でも大暴れしてくれています。
00:55:09 もちろん沖縄の国会議員を沖縄出身の国会議員の方々は、山川さんだけじゃないんですけれども、でもその中でも一番エッジを立てて、どっちかと言ったら刺しに行ってますね。言葉でぐらいの本気度の高い人もいるわけです。なのでそれぞれのキャラクターが多くの方々に知り合い、知られていくっていうのには一定時間は必要だと思いますね。
00:55:36 マスコミの露出であったりとか、様々なものもこれ伴わないと難しいと思うので。なのでどっちかつったら選挙の時の党首討論的なことが私が出ることが多いですけれども、それ以外のテレビ出演みたいな部分に関しては、日曜討論とかっていうところに関しては、私は出て行かずに、多くの人たちにちょっとこんないい人材がいますよっていう意味での宣伝としても出てもらってるっていうところですかね。
00:56:01 はい。そんな感じです。なのであんたがいなくなった場合に令和はどうなるのかっていうことに関して。着実に実力をつけ、元々実力があるものがさらにその何だろうな、その刃がさらに鋭くなったっていう人もいるし、で、何だろうな、着実に育ってきている人たちもいるし。
00:56:24 なのでこれはもうタイミングの問題だなと思ってます。ある意味で注目されたりとか、何かしらマスコミに取り上げられたりとか、多くの人たちが知るっていうようなステップが踏まないとなかなかね、何だろうか、認知されるっていうことの機会っていうのはないわけで。
00:56:40 けれども、その準備ができている人たちが結構いるなとは思います。はい。なので山本亡き後どうなるかっていうのは、それはわかりませんけれども、必ずですね、地縛霊となって、永田町にですね、いついてですね、で、何かしらこう誰かがサインしようとしてる時に、こうパッと手を掴んでサインをさせないみたいな、あれ、これだけ勝手にみたいな、そういうような、ここにはタチの悪い霊がいるみたいなね、そういう立ち回りもしてやろうかなと思ってね。
00:57:09 地上とあっちから両方からこの国を変えていくってことをね、力を合わせていけたらなというふうに思ってます。マイクどうぞ。
00:57:15 ありがとうございます。
00:57:17 ございます。さあ、次の方どうぞ。
00:57:27 私は今回の国会を見てたら、何か自民党が日本の癌だと思いますね。
00:57:34 日本人は全部が干してますから。
00:57:37 そうかって小池さんが自民党部下性と言いましても、昔ですね、右のように。
00:57:44 それを聞きましてですね、自民党もずっと反省するかと言われたら。
00:57:47 いつも自民党の裏には影武者が居てですね、何か変わろうとするとすごいその可能。
00:57:53 性が出てきてですね、今回の麻生さんみたいですね、やりくりをします。そういうものを。
00:57:58 完全にですね。
00:57:59 支える力が何かの中にはそういうことです。ありがとうございます。あの、結局自民党を生きながらえさせてるっていうのは誰ですかと言ったら、国民なんですよね。そうなんですよ。で、自民党が得ている得票は多分全体の表よりも有権者の2割程度の票しか多分抑えてないですよね、多分ね。
00:58:23 そう考えたとしたら、簡単に国民が本気になれば簡単に吹き飛ぶような存在だと思うんです。でもやっぱりこの国のオーナーの50%が選挙面倒くさいとか、もう政治はいいやみたいな理由で、やっぱりそこは距離を置いてしまうと。一方で選挙に行こうみたいなこと言うんですけれど、それってあまりにもバックリし過ぎたスローガンすぎるんですよ。
00:58:45 選挙に行こう、とにかく行ってこいって言われて、うるさいな、もう行こかと思っていたけど、何を変えていいの?これ誰を選べばいいの?ってさっぱり分からないというふうに、何を書きますか?つったらテレビによく出てたなとか。自民党だなってことになるんですよね。
00:59:04 やっぱり露出が多ければ多いほど脳に刷り込まれるわけだから、一番露出機会が多いものたちがその選挙で多く選ばれるってことになっちゃうわけですよ。だから普通に考えて、自民党が1票でずっときたわけだから、ほとんどのメディアで自民党議員の露出の方が圧倒的に多いわけですよね。
00:59:21 例えば先の選挙だったら、一番近いところでいうと、選挙が始まる前からおそらく3政党が結構テレビで取り上げられて盛り上がってきましたよね。だから、そういうことで、やっぱり何となく記憶の中に刷り込まれていくってこともあると思います。なのでやっぱりこの国をどうするかっていうカギを握ってるのはもう国民側でしかないってことです。
00:59:43 政治の中の者たちがおそらくもうあんなに何だろうな。ある意味ゆるゆるのザルの状態で仕事を続けられてるのは国民のおかげだと思います。国民のおかげって何かと言ったら、政治に対して監視してないっていう、だからあそこまでもう毛穴まで開いてる状態なんですね。
01:00:08 緊張感なんてないですっていうね。だからここに対してやっぱり緊張感を与えていくのは国民、この国のオーナーの厳しい監視以外は方法がないと言う風に思ってます。でね、自民党をとにかく悪いけど、悪いのは自民党だけじゃないよって話をしましたね。
01:00:24 さっきで野党も腐ってんだよって話をちょっと簡単にガソリンの話でしようか。ごめんなさいね、ちょっと説明させてください。悪いのは自民だけじゃない、野党も腐ってんだよという話を簡単にします。それはガソリンなんですね。ガソリンの価格が上がって大変なんですっていう時に、じゃ、ガソリン価格下げようか、どうやってですか?
01:00:46 って。ガソリン暫定税率ってものを廃止します。つまり何ですか、25円ぐらいガソリン安くなるんですよ。魅力的ですね。さっさと下げてください。そのために野党が法案を提出したんです。さっき言いましたね、法案って法律になる手前なんですよ。法案を提出しますってことになったんだけど、今日までの間に2回提出されてます。
01:01:12 今年に入って2度提出されてます。でもいずれも成立してません。その理由は何なんですか?って言ったら野党の体たらくです。簡単に説明します。立憲維新、国民民主など各党はかねてよりガソリン暫定税率廃止25円安くするってことを求めてきた。
01:01:32 なのにその法案がまず最初1本目提出されたのはいつですか?1月から6月まで開かれる国会通常国会。開かれる期間は150日。憲法で定められてます。この150日間もあった国会の閉まる党側に法案出してきたんです。なんでそんなギリギリに出してくるの?
01:01:58 最初に出せよ!そしたらもっと早く決まるのに、国民に25円安くなるのに。なのに閉まる10日前に出してきたんです。で、見てください。この誇らしい顔。私たちが出しましたみたいな。10日前に出してきて、お前よ、胸を張れるのはみたいなです。ないね、とにかく下げるんだみたいな顔をして、はい。
01:02:20 で、このこの時出した法案は、中身に注意すべき点があります。何かっていうと、これ1ヶ月後、6月に出して、1ヶ月後の7月からこれ25円が廃止されるよっていうたてつけ、そんなことできるんですか?6月に出した法案で7月から25円廃止ってことにできるんですか?
01:02:45 だったらできます。それが野党側の話なんですね。はい。で、この法案が提出された後、何が起こるかと言ったら、国会の委員会で審議されるんですよ、この法案に対して。で、この法案を提出した。これ維新の人かな、何と言ったか。
01:03:05 これ7月でもう遅いくらいなんですよ。25円安くするのが7月からスタートでも遅いぐらいなんですよ。国民生活は危機的な状況なんですって。おっしゃる通り間違ってない。そうだ、頑張れ!はい。っていうことで、3時間半の質疑で衆議院はこれ通ることになったんです。
01:03:25 いいぞ。で、衆議院は野党が数多いので、これも通ることになったんです。でも、閉まる10日前だから、どんどん日にちがなくなってきてるんですよ。つまり何かっていうと、もっと時間稼ぎしなきゃダメなんです。例えばだけど、国会延長ぐらいしないと、これは参議院って戦うっていうとこまでなかなか難しいんですね。
01:03:47 はい。結果どうなりましたかってことで、もうすぐ国会が閉まるから、普段週末やらないけど週末やろうよみたいな話になった。で、土曜日国会開こうとなったんですね。はい。で、戦うぞみたいなね。とにかく待機だ。事態が動くまでは皆さん国会の中から動かないようにみたいなことまでやってて。
01:04:08 でも結局どうなったかと言ったら、参議院は自民党の方が数が多いから、法案の採決っていうことまでやらない、審議もしない。もうこれ廃案だってことに決まっちゃったんですよ。衆議院は野党の方が数が多かった。だから通りました。次、参議院に送りました。
01:04:29 参議院はまだ野党の数が少なかった。だから参議院ではもうやらないみたいな感じになっちゃったんですよ。でも、ここは戦うべきなんですよ。国会延長してでも、とにかくしつこくやるぞっていうことを野党は決めなきゃいけなかったけれども、それをやらなかったんです。
01:04:47 延長すらしなかった。そもそも成立する見込みなんてなかったんだってことです。延長する気もないし、何よりも成立させる見込みがなかったってことですね。もともと20にこれ、これは朝日新聞の何かしら記事になったもの。22日の会期末まで日数が短い上、参院では与党が多数を占める。
01:05:10 たとえ衆議院を通過しても成立の見込みはないみたいな成立の見込みのないものを選挙の時に選挙でアピールしていくためには、自民党が悪いんだっていうことをやるために、これをパフォーマンス的に出したって話ですね。150日間国会で、残り10日でそれやってどうするの?
01:05:33 150日間の国会始まって10日目ぐらいに出してそこで必死に戦ったら、これ取れてたと思いますよ。1兆円しかかからないんだから。それさえもやらなかった。ギリギリで選挙につなぐパフォーマンスとしてやったってことです。それに対してれいわ新選組の高井幹事長は本会議であんたら国会会期の延長すら求めてないよねっていうふうに怒ったんです。
01:05:57 こういういらんことをばらすとですね。だから怒るんですよ。嫌われるんです。それは言わない約束みたいな。そういうことなんですよ。これ余計なこと言うなっていうね。それがれいわ新選組なんで、そんなことで、結局これ国会の会期延長せずにだってもうすぐ参議院選挙あるだろう、国会延長したら参議院選挙がまたしんどくなるじゃないか。
01:06:21 もう土地を閉じようって話なんですよね。そういうことで終わっちゃった。で、結局参議院選挙が終わりました。どうなりましたか?自民党負けました。いよいよ衆議院も参議院も野党の方が数が多くなったってことですね。やれるぞ、今度はってことなんです。
01:06:37 で、参議院選挙が終わった後に短い国会開くことになったんですね。えーと月1日からたった5日間ですよ。たった5日間で週末挟んでいるから、たった3日土、とにかく5日間しか国会を開かないということを決めるんですね。で、その1日、えーと月1日に開かれた国会で同じ法案に15円下がるというものを出したんですよ。
01:07:01 野党は出したんです、はいね。まだ誇らしい。みんな胸張ってね、下げるぞって顔してますよ。はい。で、どんな党が残ってるか、それ立憲維新、国民共産賛成、保守、社民みたいなところが載ってるんですね。で、一番の問題。私たちはここに名前を連ねなかったんです。
01:07:23 法案に私たちも作りましたってことで、名前の下からですよ、みんな私たちは名前は載せないって。もしも審議される、採決されるんだったら載るけど、でもここの名前を載せるとこにはしませんと。どうしてですか?と言ったら、デタラメなんですよ。
01:07:38 ここえーと月1日に出した法案は11月1日より廃止になってるんです。おかしくない?覚えてます?皆さん。6月に出したものは7月から廃止になってました。1ヶ月で出てきてできます。6月提出は7月から廃止。そういうたてつけだったのに、今度はえーと月に出してるのに、11月からになりますって言ってる。
01:08:03 前と言ってることちゃうよ。1ヶ月でできるって言ってたんだから、今度も1ヶ月に設定してやるべきだろう。一刻も早くガソリンを下げなきゃダメだっていう話なんですけど。いや、あのね、今回はね、この国会で法案提出するだけなんです。審議とか採決とかしないんです、この国会では。
01:08:21 っていうつもりなんですよ。えーって。与野党どっちも数が多くなってるのに、じゃあ野党は衆参ともに自民党よりも1上回ってるから決められるんですよ。このえーと月にどうして決めないの?いや、いいんです。11月から廃止ってことで。だから秋国会あるでしょう。秋ごろその時でいいんじゃないですかみたいな話なんですよ。
01:08:45 これって最初は7月でもう遅いくらいって言ってたのに、今度は11月からってゴールポストを動かしすぎだろう。そういう話なんですよ。しかも法案を出すだけ。
01:09:00 最初から採決っていうのはしない方針だったんです。むちゃくちゃ言うの、こいつらって。2年ぐらいかかってガソリン代下げるみたいなことをずっと言いまくってて。チャンスは何度もあったのに、最初に出した時には150日間の終わり、10日目に出して、2回目のやつは国会選挙が終わって疲れてるから国会長引かせんと公債ってことでとっとと閉めちゃおうって。
01:09:26 ここで採決までいかないってことは、国民はガソリン高いのとずっと付き合っていかなきゃダメなんすよ。本当にひどい。で、そういうことがバレたくないから何を言い出したか。ごめんなさい。その前に、そもそもなんで5日間の会期がなんで短すぎるやろう。参議院選挙が終わりました。
01:09:45 国会開きます。法案提出します。で5日間しか国会を開きませんってこと自体が間違ってる。少なくともこの国会では、このガソリンが確実に25円安くなるための手続きをすべて踏んだ上で国会を閉じる。当たり前のことじゃないですか。どうしてやらないの?いつかじゃ無理だよ。
01:10:03 そういう話なんです。で、国会開かれた時に必ずやられるのが、この国会の会期は5日間としたいと思いますけれども、よろしいですか。よろしいでしょうかってことを聞くんですよ。そしたら、議員たちは立って、賛成、異議なし、異議がある人は座るね、いつかじゃだめだ。
01:10:23 それじゃ法案は通せない。これは延長するべきだ。だからいつかじゃだめなんだ。だから座るんですね。はい。で、どうなりましたかつったら、全員ほぼ立ってるんですよ。いつかでいいって。夏休みも取らせてくれよって話なんですね。はい。で、座ってるのいますよ。
01:10:42 れいわ新選組って言うんですね。ほら見て、みんな。立ちまくってますよ。本取りむちゃくちゃやなって。はい。7月の参議院選挙の後、初めての国会となる臨時国会は5日間の会期を終えて閉会したって方、随分余裕ですね。あんたらでそれに対して文句を言われないように心配しないでください。
01:11:07 私たちはこのガソリンを下げるために自民党としっかりと話を詰めてまいります。そういうことを言い出したんですね。自民は閉会後も自民党と協議できるようになったと成果を強調しだした。はい。しっかりとやっていきます。自民党と話し合っていきますってことになって、このような野党も含めてですね、自民党、立憲日本維新の会、国民民主、公明と日本共産党でなにかしらこういう合意をして協議体を設けました。
01:11:33 5回も協議をするんです。していくんですね、この後、はい、じゃあ、それで11月1日には廃止になるのかみたいな話なんですけれども、自民党が言い出したことで、廃止するんやったら財源必要やね、ずっと下げるための財源を先々まで必要になるよって筋野党側は何て言ってるのか。
01:11:53 だったらその財源案をお前らが示せよみたいなの。お互いにボール押し付け合ってみたいなからしいわ。とっとと国債発行で下げなきゃダメなんだよって話なんっすね。財源探してるっていうゲームによってどれだけ多くの人々が苦しんでるかと。で、自民党から思いついた言ってる走行距離課税を創設だみたいな。
01:12:16 一人1台っていう生活をされてるのに、乗れば乗るほどお金取られるみたいな仕組みまで導入されたらもう地獄ですよね。こんなのね。はい。結果5回やったんです。5回協議5回どうなりましたかってことなんですけれども、整わなかったんです。自民党と協議します。
01:12:35 5回でも整わずで、このオッチャンちゃん、すいません、この人ですね、この代表。野田代表済みませんね、ちょっと気を抜いたかななんて言い出したか。野党だけで成立を目指す覚悟をしなければならない。最初から覚悟首都圏をって。何やらお前それって入って5回協議した後にそれ言うって最初から分かってるやん。
01:13:01 野党の方が数が多いんですよ。皆さん。衆参ともにはころっとんなみたいなね。最初から野党だけでやれと。当たり前の話です。で、9月になってからね、どうにか動くべきだして、動く蠢きだしたんです。この人たち。これ野党ですね。何を言い出したんだってことなんですけれども、何を入れたんですかってことなんですけど、なるべく早く臨時国会を開いてって言ってるんです。
01:13:23 何かそら国会閉じてるけれども、そろそろ国会を開かないとダメだ、何やってんだ自民党はって言いてるんです。えーっと通したの、お前らやんなって当時ておいて、また開け茹でのみたいな放火しまくったやつが消火器以下がす会議でのと一緒ですね。
01:13:40 これどんな詐欺したという話ですよね。びっくり。本当に国民の皆様の負託に応えていく、それが政治の当然の責任ではないかって。大丈夫ですか?って自分で言うてること分かってるようで。鏡を見てもらっていいですか?危ない話ですよ、これ。びっくりするわ、ほんまにはね。
01:14:03 とにかくですね、この5日間の会期設定っていう部分に対して、やっぱりそれはならんと、ガソリンだけでも先に通すぞってことを野党が本来もやるべきだった。国民との間の約束だったんだからってことですね。はい、そんな感じです。お話戻しますと、自民党が悪いのは当然でございます。
01:14:20 でもその周りでいる野党って呼ばれてるのもごめんなさいね。腐ってます。だからどうすればいいんですか?ってことなんですけれども、それを分かった上で、みんなが政治をどうしていくべきなのかってことを考えないと、自民党を引きずり下ろすためには、これは野党が一丸になる必要があると思います。
01:14:40 ごめんなさい、そんな話は一切ないですからね。って、どういう手で国民の首を絞めにかかってるかっていうことをちゃんと国民が分かった上で政治をどう動かしていくかってことを考えないと、いつまでも騙され続ける、踊らされ続けるってことです。一番手っ取り早いのは令和。
01:14:58 新選組の数を増やすのが一番手っ取り早いんですよ。一番嫌われてるんだもん。こんなことばっかりみんなにチクリに行くから、全国に皆さん怒ってくださいつってね。だから令和が伸びると彼らもちゃんとやらなきゃなっていう気持ちになってくる。今だったら冷戦を乗り越えしろ、私たちに対してね、悪口みたいなことばっかり言ってますけどみたいな悪口じゃないんです。
01:15:22 事実関係の説明でございますのでっていう国民は知る権利があるってことでございます。これね、メディア一切言わないですよ。こんなこと。こんなことがあったって。私たち記者会見とか開いて常々言ってるんですよ。ずっとこういうことがって、こういうことかって許すまじってこと言ってるんですけど、一切取り上げない。
01:15:41 そんなもんです。はい。なのでこれはブッ倒しに行かなきゃダメなんですよ。この国会、永田町っていうあるところに棲息するこの妖怪たちを倒しに行くしかない。妖怪と呼ばれるものは自民党だけではないね。その中から要望を吸い取り続けている野党という妖怪も存在していることをみんなで意識しながら、みんなで退治しに行こうという、これはゲームでございます。
01:16:04 壮大なゲームでございます。これは選挙っていうシステムがある限りはひっくり返せる話なんですよね。非常に夢があるね、みんなの力でやれるんだってことでございました。すいません、そんなことなんですけども。
01:16:19 野党もですね、迎合して。
01:16:22 お互い。
01:16:22 の顔。
01:16:23 ばかり見てですね、腹を作ってると。
01:16:25 思うんですよね。それに先を山田アナがおっしゃいました。自分たちは要するに死んでからでもその恨みを晴らすように出てくると、レーダーで出てくるとおっしゃった中で、だからその令和には私は信頼してますから、たとえ野党が。
01:16:46 それでもですね、電話だけ。
01:16:48 生き残るような。
01:16:49 自覚であってもですね、化け。
01:16:51 で出てくるような、そういう信念を持っておられる方が聞きましてね、安心しました。だから、これは立ち入りしないように、それを念願しております。私はこの令和に極端な話は今の政治を日本の国の突破口だと思ったんですよ。
01:17:06 刀を争う僕に憧れたのだ。
01:17:09 今はもう本当に日本にまで。
01:17:10 迎合ですか?誰がいいと言えば、みんなします。で、しかし電話だけはいらないと、野党であっても世の中に入らないと。我々の自分たちを改めて言わせなかったからって。そういう亡くなってても礼だけしてるんだと。令和の例は英語の。
01:17:27 アドバイス。
01:17:29 すごいね。それですごいかイメージ広がっちゃってますね。もう。だからあなたが。
01:17:34 生きていく限りは、日本の政治もどっかでは目を覚ますと思います。今、日本の政治が目を覚まさないかの時に、本当はこれはもう。
01:17:42 自民党が来てるから。
01:17:43 それに自民党、野党もですね、腐りきっているんですよ。どっちもそうです。だからテレビ見ましても。
01:17:51 もどかしくてもどかしく堪らないですよね。まだこんなことしてるのか。そうですよ。もう少し早く目が覚めるあたり、もう令和の霊はもう霊魂の霊ってことで、次のツアーからはもう全国にイタコを連れますっていうようなことも考えていきたいと思います。ありがとうございます。
01:18:05 さあ、次の方行きましょう。
01:18:11 楽しいです。よろしゅうございます。レアさんのですね、消費税廃止の問題についてはですね、かねがね賛成はいたしているんですが、外国人問題、特に外国人優先されているような施策の問題ですね。これに対して予算がですね、どういうようなお考えをお持ちなのか。
01:18:29 ここの部分がですね、私が唯一ですね、原発の問題もありますけれども、賛同できない部分もありますので、ちょっとお考えをお聞きしたいと思ってます。
01:18:39 ありがとうございます。外国人が優先されている問題って何かあるんですかね。マイク私挙げて。
01:18:49 例えば外面切り替えの問題とかですよ、土地取得の問題とかそういうとこですよね。最近特に気になってるのは福岡のですよ。朝倉の方で2000人規模の中国人が大規模な移住を考えたマンションが出来てると。例えばですよ、この方々がですね、数年後にですね、来がされた場合、偽ニュースなるとですね、市会議員一人が当選できる数なんですよね。
01:19:13 こういうとなって日本が乗っ取られるっていうのは私は懸念を持ってるんですよ。それに対してどうお考えなのかって話。
01:19:18 ありがとうございます。ごめんなさいね。例えばだけれども、その日本に日本に来た人達が移住してとかで、そこから帰化するっていうのは、おそらくそれルール上の問題ですよね。で、それ帰化しやすいっていう何かしら根拠あるんですか?ってことですよ。なかなか難しいと思いますよ。簡単には通らないと思いますよ。
01:19:41 帰化申請なんて厳しい判断でされてるとこはあると思うんですね。で、えと、まず言われなきゃいけないことは何かと言ったら、色んな問題をごちゃごちゃにしてる人たちが結構多いんだけれども、日本の土地が外国人に買われていますってことを、何だろう、結構宣伝する人達いますけれども、問題は2なんですよ。
01:19:59 一つは、それ国内の法律を厳しくしたりすることで、一定回避することはできるはずなんですよ。それやればいいでしょう。だけど、それだけじゃダメなんですよ。何がダメかとつったら、根本的に経済が弱り切った国は、経済がイケてる国から侵略されるんですよ。
01:20:17 普通のこと、普通のこと。それって外国人優遇もくそもないの?日本が世界のトップに近い場所、世界経済の17%を握ってるような国が、今やもう4%程度しかないような状況になっちゃったんですよ。つまり、何かすら国内が貧困化してるってことで格差開いちゃってて、金持ちはより金持ちになったけど、多くの貧乏人を抱えた国になっちゃってんの?
01:20:43 これっていうのはある意味資本家達が国民を食いつぶしていて、自分達の財をなしてやってるような形式なんですよ。そう考えた時に、日本が昔むちゃくちゃ経済的に力あった時には世界中の物を買ってましたよ。世界中の物を買ってた。
01:21:01 当たり前のことですよ。経済が強い国は経済が弱い国からお得な物をいっぱい買っていくんですよ。それが土地だったりとか、絵画だったりとか、会社だったりとか、いろんなものに及びます。だから今、外国人が日本に来て土地が買えるとか、日本のことをっていう、その問題もあるだろう。
01:21:19 で、そのルールを変えるってこともあるだろう。でも、それだけじゃダメなんですよ。何かと言ったら、これだけ国を弱くしたという政治に対して思うの言わなきゃダメなんですよ。外国人のせいにして終わりだったら、もう何も進歩ないですよ。
01:21:33 はっきり言って。ここまで日本が腐ってしまって、そこが抜けて、ジャパンアズナンバーワンと呼ばれてた国が完全に経済。そこを抜けて国民を貧困化させてしまったっていう政治と、それを食いつぶした資本家たちに対していやが向かっなきゃダメなんすよ。それを中国人がどうしたっていう話にすり替えられるなってことです。
01:21:54 変なナショナリズムの火のつけられ方をするなってことなんです。一番の問題は、この国を切り売りをしてきた政治家と資本家たちに矢が行かなきゃダメなんですよ。話戻ると、この国の土地問題、もちろん島国だし、土地が多くあるわけじゃないから、そこに対して一定厳しい要件みたいなものが設けられるってことは、やらなきゃいけないことの一つでしょう。
01:22:19 それと、一方で国の経済がここまで弱ってしまえば、弱ってしまえば、経済の強い国から様々なものを買い上げられていくっていうのは、過去に日本がやってきたこと。一方で、今は食われる立場になっている。どうして30年ここまで弱らせたから、国民が弱った分、その分を得た富で笑い続けてる日本人もいるよってこと。
01:22:46 この状況を作ってるのは外国人じゃない。この状況を作ったのは日本人であるってことを一番意識しなきゃいけないってこと。そこに怒りを持つことが、私は本物の愛国者だと思います。それを外国人問題にすり替えるという話自体が現実逃避、本当の問題に行き着かないってことの一番大きな原因であろうと言う風に思ってます。
01:23:08 なので、やらなきゃいけないことは何かそのようなルールっていうことに関しての見直しと、もう1点はこの国の経済的発展、ある意味で世界に名だたる世界を席巻するほどの経済力を持ったという国をもう一度立て直すってこと。この国の経済を立て直すためにやらなきゃいけないことは何かといったら、経済の礎である日本経済の5054。
01:23:34 3%という割合を持っている。一人一人の個人消費が喚起されて経済が大きくなるようにしていかなきゃいけないってこと。そこに目を向かせないための外国人がという使われ方であるってことを、本質をやっぱりみんなで見ていくってことが重要だと思ってます。
01:23:53 その両方が必要だと私は思ってます。そんなところですかね。で、一方でれいわ新選組は移民政策に賛成なんだって言われるようなデマが結構ネット界隈で流れてきたんすよね。それっていうのは前の選挙以前の選挙、この夏の選挙の前あたりから、その半年前ぐらいからかな、結構しつこく流れてきてて、で、それを信じちゃう人たちがいるんですね。
01:24:19 私たち、そういう考え方に立っていません。何かというと、どうして外国人労働者がこれだけ多いんですかっていうことに対して、皆さんどうしてだと思われます。どうしてこんなに外国人労働者が多いのって、日本人の労働者がやっぱり賃金が高いんですよって。元々ね、これを安くするために何しましたかって言ったら、非正規労働を広げたわけですよ。
01:24:44 不安定ですぐクビ切れる。で、当然さらに安い労働力をたくさん生み出したいわけです。資本側はどうしてかって、働くあなたがコストだから、人件費一番高いから。そう考えた時に、非正規労働を広げていくだけでは頭打ちなんですよね。さらに安い労働力を海外から盗んでくることです。
01:25:07 あえて私盗んできたって言ってます。その国の発展に貢献できる労働力となる人達をこの国で安く使うために奪ってきたんですよ。これって実習生だったりそういう形ですよね。逆に言ったら、そういう安い労働力が大量に入ってくることによって何が起こりますかと言ったら、この国の人手不足の様々な産業に補填されていくわけですよ。
01:25:31 介護建設、他にも農業、今言った3つの業界って、日本人であっても賃金上がらないんですよ。大きく上がりません。どうしてですかと言ったら、当然ですよ。より安い値段の労働者が補填されてるからです。この国にとって欠くことができない仕事ですよ。
01:25:54 農業も介護も建設もですね。そこに対して誰がどういう意図でそういうことをやりましたかと言ったら、もう明らかなんですよ。労働環境を壊して、安い労働力を大量に手に入れて、海外から奴隷労働者をいっぱい入れるってことで儲けてきた奴らがいるってことですよ。
01:26:13 その仕組みを作ることで、自分たちには政治献金がもらえて、組織票も確かなものになっていくっていうことを望んだ者たちとのバーター交換なんですよ。で、そこに対して外国人労働者どうしますか?っていう話に関して、私たちは今以上増やすことは許されない、そういう考えです。
01:26:32 どうしてか?だって人間の扱いしてないもん。この国に外国人労働者を受け入れられるような要件は何も整ってないで、それが移民という形で受け入れるという方向になってるのはどうして?って、いや、この国はもう少子化なんだよって何言ってるんですか?
01:26:53 自分の国の少子化の状態を労働量目測埋めるためによその国から連れてくるのかって、そんな奴隷商人みたいなことするなって話なんですよ。逆に言えば、重要な仕事介護であったりとか農業って部分に関しては、今外国人の方々を中心に大きくお手伝いいただいて回ってる部分は日本人で回していけるようにしなきゃダメなんですよ。
01:27:16 自分が何かしら施設に入って、自分の最後の人生1幕っていう時に、やっぱり言葉であったりとか感覚であったりっていうものをしっかりとコミュニケーションできる人たちに支えてもらえるっていうのは仕事にしていくべきだし、食べ物だってそうですよ。外国人が来て、働いてくれて、作ってくれるみたいな。
01:27:35 その、これはもう輸入した方が早いなっていう話になって、日本の国内で作られるのはブランドもんの食べ物だけになりますよ。このままいったら。でもそれって何かあった時に国内に食べ物入ってきませんよ。真っ先に飢えるってこと。生殺与奪それに関する一番重要な部分を差し上げることになるんですね。
01:27:56 そんなこと絶対あってはならないと。つまりどうしますかと言ったら、介護や農業や様々。この国にとって欠くことができない仕事は、その仕事が一番儲かるっていう仕事にしなきゃダメなんですよ。介護人材1ヶ月60万円稼げます人殺到しますよ。当然ですね。
01:28:15 例えばですけど、農業、実を言うとほとんど無税で行けます。そんな仕組みにしちゃったらどうなる?作ったもの、作る気があるもの全て国が買い取ります。そんな状況になったらどうなる?今働いている人たち、農業従事者の7割以上高齢者ってもう5年後ないですよ。
01:28:33 それを考えたら、それぐらい大胆なことをやって日本の安全保障を守っていく必要があるってこと。話戻ると、今以上に外国人労働者を低賃金で呼ぶというような、もう決まってんですね。この先のスケジュール、絶対に止めなきゃいけない。一方で、今国内にいらっしゃる外国の方々は、これ欠くことができない状態にされてるんです。
01:28:54 どうしてかって、そういう仕組みの中で入れてきたから、この人達がいたらいないともう回らないとこなんて全国にいっぱいある。長崎もそうじゃないですか。北海道いてもそう。酪農家ね。そんなところでスリランカから来て働いてますって人もいた。会話したことあります。
01:29:12 ホントに助かってるんですよ。もうよく仕事してくれて。って言ってた稚内の人。他にも道路道路で草刈りしてるインドネシア人の若者たちもいた。一緒の中で日本人の人に聞いたんですよ。どうですか?1日働いてくれてて本当に助かります。
01:29:28 私たちのこの地域では、もう彼らがいなかったら回りません。だって回らないような形を作られてきたんだから当然ですよ。つまり何かつったら、今既にこの国で働いてくれて貢献してくれている方々には、これは基本的人権が守られる状況を作っていかなきゃいけない。
01:29:45 逆に言ったら、外国人であることで不安に思うような社会が今増幅してるから攻撃されるんじゃないかなとか。お前たちとかお前がいるからとか、お前たちが日本の富をとか、お前らいい面してるんだろうとか、いろんなこの社会的にもう爆発しそうな、この30年のこの国の生み出したいろんなマグマがもう爆発してる状況の中で、彼らを巻き込まれそうになってますよ。
01:30:14 そっから守らなきゃダメなんですよ。働きに来てくれてるから。だからこれ以上の数は入れない。今働いてる方々には、少なくともこれは人間の尊厳が守れることは担保しなきゃいけないっていう当たり前のことだと思うんですね。これだけ言っておきますけれども、201えーと年にこの実習生の幅を広げて、長い間入れてみたいなルール変更、大幅に変えるものがあったんですよ。
01:30:42 これまでは労働力を借りてきますじゃないば日本に行きませんか。日本の技術をあなたは学んで国に持って帰ったらいいじゃないですかっていう建て付けだった実習生をもう割り切って、いや、労働力が欲しいんですっていう方に転換していくっていう時の法改正なんすけど、私は一人で牛歩しましたよ。
01:30:59 国会の中で何やってんだつって、一番それに対して体を張ったものが移民賛成派としてネットの中でデマが流布されるっていう状態ってことです。移民政策自体は成功した国がないのだから、この国ではそういうものを導入しちゃダメだってことです。
01:31:23 実際に個人的に愛し合った二人が日本で暮らしていると、日本人の人と結婚したりとか、いろんなわかりませんよ。そういうこともあるだろうし、個人として日本を愛して日本に来て、それで生活をして何かしら聞かされるとか、そういう個人的な動きっていうのはあるでしょう。
01:31:39 一方で、国が労働者を大量に入れるためにっていうようなことでごまかし続けて、もう移民状態であるのにそれをごまかし続けながら広げていくっていうようなことは、もう辞めさせなきゃいけないし、これ以上入れちゃダメってことです。そんな感じです。私たちの考えはそういうことです。
01:31:54 すいません。
01:31:58 どうぞを基本的にですね、山本代表がおっしゃったことは私の考えと一致してるんですよ。聞いてます。ただし、そういう危ない考え方を持った方、国家動員法とかですね、そういうものを持って日本に来られる方もいらっしゃるってことは、私はそこを懸念してるんですよね。
01:32:20 私、実は住宅関係の仕事をしてまして、管理関係の子である女性の方、中国の方だったんですけど、36歳で大学に通ってる。在学中で、旦那さんも息子さんもおられると自分で売られて家に入居したいとおられだと。
01:32:40 なんでお一人でこられたのかなと思ってたんですよね。そしたら大学を卒業したら在留許可が得られると在留許可が得られるってことは、お子さんも息子さんも、要するに日本に呼ぶことができると、そういうですね、我々が知らないような裏のルールを持って持っておられる方々がどんどん日本に入って帰ってこられるんじゃないかと、そういうことを懸念してます。
01:33:03 私は別にですね、外国人排斥しようという考えで物事を思ってるわけじゃなくて、そういう日本に対してですね、何がしかのですね、法、老人法じゃないですけれども、そういう悪意を持って入ってこられる方もいらっしゃると思うんで、山谷大臣がおっしゃったような移民政策に関してはですね、全く同感です。
01:33:21 ただし、そういう方もいらっしゃるってことを懸念してるってことです。
01:33:24 ありがとうございます。乗っ取ろうと思ってるかどうかっていうのは別ですね。はっきり言ったら、あれだけ広い国土を持っている国で、経済的にはもう世界の頂点に近いわけでしょう、この国は。一方でどうですかつったら、エネルギーもないし、国民も貧乏だし、何を売るの、この国から。
01:33:44 だから、日本という国にあまりにも幻想を持ちすぎてて、自己評価が高すぎるんですよ。この国を侵略してこの国を一体どうするんですか?って考えた時に、そこまで世界的な批判を浴びてまでこの国を奪いに来るっていう利点が日本にあるんですか?
01:34:02 ってことです。二束三文でしょう。今の日本なんて、世界から見られればそれぐらいの国にしてしまったっていうのが一番悔しいんですよ。この国を切り売りした、そしてこの国の国民を切り捨てしてきたっていうようなことが、やっぱ我慢ならないってことですね。
01:34:19 やっぱり立て直していくしかないってことです。だからやっぱりそれをやっていく必要がありますね。で、そのようないろんなルールを、何だろうな、いろんなルールの抜け穴みたいなものを使って、そういうような展開がされてる方っていうのもいらっしゃるというお話だと思います。
01:34:34 そこは気をつけなきゃいけないところでも、そんなことやってる人たちばかりではないっていう現実もあるでしょう。当然。であるならば、そのルールの抜け穴みたいなものを防いでいくってことが必要だと思います。そんなところです。ありがとうございます。さあ、というわけでですね、一番最後にですね、皆さん私と一緒にツーショット写真とか撮ってもらえないですか?
01:34:54 山本太郎とツーショット写真撮って一体誰が得をするんですか?ってよく聞かれるんですけど、はっきり言いますよ。誰も得しないんです。申し訳ない。本当に本当にごめんなさい。撮っていただいた写真をですね、これは見て見て、大村にこいつ居たんやでみたいな話とかですね、そういう会話のきっかけに使っていただくのでも結構ですし、撮っていただいた写真をもとに何かしらネットにアップして、今日話を聞いたけどおもろかったとか全然思わなかったのが、自由にやっていただくのも結構です。
01:35:23 ディスっていただいても結構自由にやっちゃってください。そういうような政治的な会話をみんなで楽しんでいくってことをやっていくことで、何かしら世の中が変わるスピードも変化があるかもしれません。自由にやっちゃってください。よろしくお願いします。この後、写真を撮りますけれども、その前に短くインフォメーションごめんなさいね。
01:35:39 時間的に今マイクを持った方々で全てになってしまったんですけれども、インフォメーションをちょっと入れさせてもらいます。ポスターをあなたのおうちの壁に入れませんか。自分の家に壁がないという場合には、壁がある家にお友達とかお知り合いいませんか?
01:35:55 おうちじゃなくてもいいです。居酒屋でもいいんです。トイレでもいいんです。何なら壁の持ち主が許可をしてくれるいいを貼っても、その一言があればどんな壁でも貼ってOKです。縦バージョン、横バージョンで小さなポスターというのもサイズ違いでそちらに用意してあります。
01:36:12 何て書いてあるか空気を読まない馬鹿にしかこの国は変えられない。馬鹿に国なんて任せたくない。そう言われることあるんですけど、そういう意味ではございません。エリートと呼ばれる方だったりとか、そういう方々は自分の人生何かしらね、不安定なことにしたくないから、何かの局面の時にも何かしら自分が前面に立ったりとか、何かフルスイングでとか、そういうことをしないんですよ。
01:36:37 一番は保身です。私たち、そういう者たちではございません。空気は読めるけど、読まないことを決めた覚悟、決まったものたちだから、そういったものをあなたのこの国を変える最前列に私たちを立たせてくれませんか。そういうお願いで横バージョンは世界に絶望している。
01:36:54 だったら変えよう。令和と一緒にみたいな。この縦と横のバージョン、小さなバージョンもありますので、お出口の方でお持ちいただけるようになっております。よろしくお願いをいたします。そして皆さん、あなたが国会議員にならないですか?あなたが地方自治体議員にならないですか?
01:37:12 そういうお誘いです。今日ですね、この場で山本太郎とおしゃべり会がもうすぐ終わりますけど、この後ですね、そういった立候補だったりとか、政治家ってことに対して少しでも興味があるって人はぜひ残っていただきたいんです。おしゃべり会といいますか、候補者説明会を開くんですね。
01:37:33 候補者説明会、名前固いですね。覚悟決まってるんですか?あなた。そんなこと聞かれたら面倒くさいなとか、そう思います。そんなこと聞きません。頭の中に一瞬浮かんだことがある。小学生の時に政治家というキーワードがそんなノリでいいです。是非あなたのですね、素朴な疑問。
01:37:51 選挙ってお金がかかるんでしょう?とか、選挙の前に選挙の後何をするんですか?とか、地方自治体議員ってどんなことをやるの?みたいな簡単な、あなたのある意味での何か浮かんだ質問、そういうものにも丁寧に答えてくれる、そういう会でございます。その場でマイクを握ってくれるのが、私たちの衆議院議員山川仁でございます。
01:38:11 山川さん、ちょっと簡単に説明してください。よろしくお願いします。
01:38:15 皆様こんばんは。今日は山本太郎代表と貴重なお時間を一緒に過ごしていただきまして、本当にありがとうございました。まず、今日ですね、私も初めて長崎県のこの大村市の方に足を運ばしていただきました。いろんな方々からも闊達なご意見をいただきまして、本当に今後の国会の活動にもしっかりと進めていきたいと思っております。
01:38:41 まず、衆議院議員の募集のお話を次のこの会が終わってからの相談会でさしていただきたいんですが、先程代表がおっしゃってたように、ぜひここにいらっしゃる方、もしくは動画をご覧になっている方で、私は大村市で嫌われてます、バカなんですっていう方がいらっしゃいましたら、どうぞ。
01:39:06 衆議院議員この大村市はじめ長崎に来市し、雲仙市、島原市、諫早市、南島原市、対馬市、西彼杵郡といった大きな場所ですけど、そういった形でぜひとも候補者を私たちも擁立したいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いします。で、今ですね、この長崎2区は自民党立憲賛成、日本維新の会という方々がいらっしゃいますけど、何とかこの0は新選組からも心の強い、そしてまた空気を読まない方をぜひとも衆議院議員に送りたいと思ってますので、今日のこのお時間、もしくはまたそのご相談会等々も随時行って
01:39:52 おりますので、よろしくお願いしたいと思います。次お願いします。はい。それで自治体議員の選挙のまた募集も随時させていただいておりますけど、今回2025年もすぐに平戸市が選挙、11月には雲仙市、1月、来年の1月ですね、松浦市、6月には南島原市、そしてまた2027年4月には長崎市、長与町、時津町、大村市、佐世保市と、この赤い表記になってるのは前回重点地区れいわ新選組が比例票で3000票3倍の票を、次点の選挙で自治体選挙で次点の票をいただいた方々の3倍の得票数
01:40:43 があるので受かりやすい場所だというふうなイメージで赤い文字になっております。是非ともですね、住所等もあるかと思いますけど、いろんな相談をしながら、しっかりと自治体議員も増やしていきながらですね、みんなでこの社会を変えていければと思ってますので、どうぞよろしくお願いします。
01:41:01 それでは後ほどお会いしたいと思います。よろしくお願いします。ありがとうござい。
01:41:05 ます。れいわ新選組の衆議院議員山川均でございました。今説明があった通り、この赤字の部分は必要な得票の3倍以上得票があるとこなんですよ。つまり何かそれは議員になりやすいってことで、イメージあって、ちょっとやってみたいなとか、もうちょっと背中を押してくれる何かがあったらなと思ってた人にはうってつけです。
01:41:25 世の中、変えるためには心ある人が一人でも多く議会の中に入る必要があるんですよ。そういった意味でれいわ新選組とタッグを組んで前に進めるあなたの夢を実現することも可能かと思います。一方で、黒字のとこもありますけれども、2026年とかであるならば、まだ時間がありますから、準備期間を考えるならば、結構黒字であったとしても受かるということは可能になるかもしれません。
01:41:50 そういったことも含めて、様々皆さんとやり取りができたらなというふうに思います。よろしくお願いいたします。このあと2階ラウンジ、2階にラウンジがあるんですか。そのラウンジでお話をしてくれる山川さん、非常に丁寧な方ですから、皆さんの素朴な疑問にも答えてくれる人です。
01:42:05 ぜひですね、どこに行けばよかったっけ?と思われた方、このプラカード持ってる人に付いていけばですね、確実に現場には行けます。ちなみにこの後、山本太郎とツーショットを撮るって言いましたけれども、まず最初にごめんなさい、この説明会に参加される方を優先的にとらせていただきたいんですよ。
01:42:22 その施設の利用時間の問題がございまして、なのでまずその人たちに、さっき写真撮ってすぐ出てもらって説明会に行ってもらうっていう段取りをとらせていただきたいと思います。よろしくお願いをいたします。さあ、というわけで、続きましてですね、そんないきなり政治家云々言われたって、説明会は面白そうだから行ってみてもいいけど、なかなか一歩踏み出すの難しいって方のためにボランティアチームがあるんですよ。
01:42:46 ボランティアとしてあなたの無理のない形での活動でお時間をいただけないですか?助けていただけないですか?というお願いです。つ。長崎にはボランティアチームがございます。大村の中ともペアとおっしゃる方々、ありがとうございます。そして来長崎チームありがとうございます。そして、長崎チームと3つある。
01:43:06 もうほんとにね、説明しててもよくわからない状態ですけれども、とにかく長崎では3つのチームがあって、ぜひあなたの無理のない形でお手伝いいただけるタイミングでお手伝いいただくということが可能になるってことですので、この方々がですね、ロビーの方でお待ちしてますので、ぜひお声かけの方、よろしくお願いいたします。
01:43:26 どうか、お願いをいたします。さあ、そしてですね、直接令和とつながってもらえないですか?テレビ、新聞はほんとになかなか取り上げないんですよ。余計なことしか言わないからみたいなことなんですかね。だから、あなたに直接伝えたいってことなんです。つながり方が2つ例は、フレンズとオーナーズなんです。
01:43:45 フレンズは無料、1円もかかりませんで、登録だけでOKなんですね。で、オーナーズっていうのはオーナーさんになってください。つまりは有料です。この2つのつながり方があるんですけれども、今、与党と野党を結構やばいこと、何かテーブルの下でごちゃごちゃやってるよみたいなことがあったときには、皆さんにもそういうお伝えするメールとかも送りたいと思います。
01:44:06 それだけじゃなくて、選挙が近づいてきたときには当然マニフェストを見ていただくということにも、ぜひこういうものをですね、つながっていただいて届けさせていただきたいというお願いなんですけど、特典もございます。2つ、大きく分けてひとつ、今年12月にれいわ新選組の代表選挙が開かれるんですよ。
01:44:24 今、代表私です。で、選挙があるときに皆さんにも投票していただけます。しかも1円も払ってないのに投票できるんです。フレンズの方も。で、山本太郎のこと好きじゃないから入らないでいい。そう思わないでください。好きじゃないんだったら、逆に代表から引きずり下ろしてほしいんですよ。
01:44:44 何が言いたいかってことですけど、アンチのあなたでも登録をすれば投票山本以外の人に投票することだって可能だってことです。ある意味でそういうようなお楽しみとして、でもご利用いただいても結構でございます。もう一つ、特典。同じ共通の特典ですけれども、ゲストによるオンライン勉強会を開いております。
01:45:04 月一回です。その勉強会にですね。10月の終わりには、弁護士で憲法の専門家でもあります半藤大樹さんを始めとして、今年の3月まではゲスト決まっております。で、それ以外にアーカイブ過去映像も残っております。数々の様々な方々がこの勉強会に参加して、みんなで賢くなろうということをもとにですね、いろんな勉強になるお話をしてくださっています。
01:45:29 例えばですけど、お米問題、お米の問題でテレビ出まくってました。東京大学の農業経済の権威、こちらは鈴木信弘先生、他にも貧困問題、雨宮花梨さん、経済問題、森永康平さんなどなど、とにかく魅力的な講師陣による面白い話がたくさん聞けますので、何度でも見れますので、ぜひみんなで賢くなってやろうぜ!
01:45:50 ということでございます。令和大謎は有料、そしてフレンズは無料でございます。この後ですね、山本と写真を撮っていただく場合に少し列になると思うんですけど、その列のところをですね、あのようにプラカードを持ったものがQRコードですね、登録していただけないでしょうかみたいな感じでお声かけをさせていただきますので、簡単に登録ができますので、ぜひこの会場で登録をしていただけたら。
01:46:14 山本太郎ものすごく喜びます。よろしくお願いをいたします。ちなみにこの中にフレンズ登録してるって方いらっしゃいますか?フレンズの方が。ありがとうございます。ご登録オーナーの方いらっしゃいますか?PRに助かっております。ありがとうございます。勇気を持って。
01:46:33 どちらでもないって方いいんですよ。どちらでもない。どちらも登録していませんって方は勇気を持ってこんなに行ったのね。すごいですね。今日は来てよかった。ぜひ登録して帰ってください。お願いします。繋がりたい。お願いします。で、どうして私がこんな何かしらモジモジしているかといったら、ずっとトイレ我慢してるんです。
01:46:53 すごいでしょう。もう膀胱は破裂寸前。でも皆さんに伝えなきゃいけないことたくさんってことでですね、一生懸命おしゃべりしております。ではこの後、写真を撮ってまいりますけれども、写真を撮る前に山本から最後を締めさせていただきますね。締まるかどうかは別にしまして、本当に嫌な世の中じゃないですか。
01:47:13 今、将来に不安しかないっていうのを世の中が増幅するって最悪ですよ。やっぱり私たち希望欲しいですよね。希望が欲しい。将来にその希望はあるんですよ。絶望的な話をいっぱいしたと思うけど、希望はあるんですよ。この国の希望はあなたなんですよ。
01:47:34 皆さんなんですよ。この国のオーナーはあなただから、あなたがいないと変えられません。あなたがいないと始まりません。あなたこそがこの国の希望。どうかこの国をもう一度やり直すためにも、私に変えさせてください。令和に変えさせてください。あなたと変えたいんです。
01:47:55 どうかその先頭に立たせてください。よろしくお願いします。ありがとうございました。ありがとうございます。拍手。拍手。さあ、それでは写真を撮ってまいりますけれども、えーっと、ツーショットの案内アナウンスをスタッフの方からしていただける。じゃあ、私はお手洗いに行っていいってことですね。
01:48:14 ありがとうございます。
01:48:16 トイレ行ってまいります。後ほど写真を撮るときにお会いしましょう。ありがとうございます。
taak

田舎に住む40代の会社員。 周りに政治の話をできる人がいないので、 ネット上のみで活動している。

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