【LIVE】山本太郎とおしゃべり会 2025年10月12日 (大分県・玖珠郡)

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00:00:00 1分休んだら元気になりました。皆さんありがとうございます。それでは始めさせていただきたいと思います。えーっとですね、全国回ってて一応ですね、国政政党の党首ということなので、一般的にはそういう国政政党の党首がですね、全国を回っていろんなとこでお喋りをしますっていう時には、必ずマスコミは来るんですよ。
00:00:24 でも地域によっては来ないとかあるんです。ガン無視。でも大分違いました。今日、マスコミの方が来て下さっています。本当にありがとうございます。ありがとうございます。皆さんにマイクを渡す前に、もしもマスコミの方で何かしらご質問がある場合には、先に喋ってもらってもいいですか?
00:00:46 質問があるというマスコミの方がいらっしゃったら手を挙げてください。マイク回します。
00:00:55 すいません。西日本新聞の中野と申します。会場の皆さんの質問に先立って質問させてもらいます。申し訳ありません。2点あります。まず1点が、4日に自民党の新総裁が誕生して、そして10日に公明党の連立離脱がありました。これから政治の動きとしては、首班指名っていうとこがどうなってくるかというところだと思うんですけれども、山本代表のところにもいろいろな情報が入ったり、いろいろな動きがあると思います。
00:01:25 現時点で結構ですが、どういう対応で臨まれようとされてるのかについて教えてください。これが1点です。もう1点です。もう1点は、今年4月に別府に来られて、そして10月に今日来街ということですけれども、大手の方に頻繁に入られてるというところで、いつ終わるかわかりませんけど、衆議院選挙が5日行われるという中で、れいわ新選組としての候補を擁立、こちらについてのどういうお考えでおられるのかというところを聞かせてください。
00:01:56 この2点、よろしくお願いします。
00:01:59 ありがとうございます。まず1つ目のお話でございます。首班指名があるってことなんですよ。首班指名って何ですかといったら、総理大臣を決めようぜって話です。で、自民党のトップが決まりました。高市さんですってことですね。で、本当だったら高橋さんがそのまま総理になるのかなという話なんですけれども、残念ながら与党は今少数だから、やっぱりなかなかそのまま高橋さんがスムーズになるというところが今ちょっと難しいかもしれないというような、いろんな他の候補者が出てきてるっていう状態ですね。
00:02:29 高市さんという方に対して、例えばですけど、野党側がみんなで押して、国民民主党の玉木さんどうだみたいな話も出てると。で、それを聞いた玉木さんは腰が引けてるっていう状態で。他にもですね、公明党が自民党との連立を離脱したみたいな話で、ここにですね、公明党のトップの斉藤さんっていう方の可能性みたいなものも何かちらほらしているという状態のお話ですね。
00:02:55 そこに対して例はどう考えますかというお話なんですけれど、皆さん騙されないでくださいよ。今の3択で誰になれば日本が変わるかなんて夢を見ない方がいいってことです。だって、ほとんど変わんないから。野党だ野党だつったって、自民党と変わんない。野党ですよ。
00:03:15 そう考えた時にどっちがいいかって考えたら、もうどっちも変わらんなんですよ。究極はもうコイントスでいいぐらいかもしれないぐらいに変わんないってこと。どれぐらい変わらないんですか?ってことをちょっと見てみましょうか。一覧で見てみようか。
00:03:26 ちょっと見えづらいかもしんないな。ごめんなさいね。はい。はい、ありがとうございます。例えばですけれど、左側は高い時、右側玉木と書いています。だから左側が高市自民、右側が玉木国民だと思ってください。で、一番左は論点です。消費税、原発、核兵器、防衛費、そして武器開発、改憲、スパイ防止法、統一教会選択制、夫婦別姓などが一覧で書かれていて、それぞれの対応がどうかってことをまとめました。
00:03:55 ってことです。例えばだけども、消費税について高市さんどう考えてますか?ってことなんですけど、消費税減税そのものはしません。理由はレジのシステムを直すのに時間がかかりますと言っている。玉木さんは法改正が必要で時間がかかりますって言ってるんです。
00:04:11 時間がかかる時間がかかるっていつから時間がかかるって言い続けてるの?って。もう何年も経ってるよ、そんなもんってことなんですよ。さっさとやれよなんですね。いくら政策として選挙の公約に消費税5%減税ってことを掲げていた国民民主党でも、実際は国会の中で政府に対して5%減税のことを求めてないんですよ。
00:04:32 ほとんど。つまり何かと言ったら、選挙の時にぶら下げる人参、その役割しか果たしてないってこと。だから消費税っていう部分に関しては、どっちも本気ではないというのが答えでしょう。はい。そして続いて原発。高市さん原発のフル活用次世代革新土と核融合炉の早期実装みたいなことを言っている。
00:04:53 これだけ多くの地震が起こっている日本で、この先も原発は続けていきますという覚悟。そういう話なんすね。で、玉木さん、原発再稼働や新増設、核融合炉実装を進めるって当然なんですよ。原発関連から金もらってるんだから、そうなるに決まってんですね。
00:05:10 はい。そして核兵器高さん、抑止力のため持ち込ませずに例外が必要。非核3原則そこの持ち込ませずというところに例外が必要だと言っている。そして玉木さん、非核3原則核を持ち込ませずはどこまでか議論を進めるべきだ。言ってることはほとんど変わってない。
00:05:31 はい。防衛費高3、GDP比3。5倍以上に増額。そして玉木さん、防衛費を増額すると言っている。武器開発高市さんミサイル開発に取り組み反撃能力を獲得そして玉木さん反撃力を獲得。この反撃能力っていうのは言葉を変えてるだけです。海外メディアとかでは反撃能力っていうふうに言ってることは全て敵基地先制攻撃能力っていうふうに直されてるってこと。
00:05:58 つまり何かと言ったら狙ってることは何ですか?先制攻撃できる力を持ちたいってことを両方とも本当は思ってるはずです。はい。続いて憲法改正。高さん、憲法改正こそが自民党の存在意義玉木さん、憲法を改正して緊急事態条項を作る。そういうこと言ってます。
00:06:15 自民党の憲法改正草案は控えめに言っても内容はゴミなんです。人々から人権を奪うという内容になってる。憲法っていうのは権力者を縛るはずのものだけれども、彼らの改憲案は人々を縛ることになる。そして国会議員の事実上の永久に国会議員でいられるというようなことにまで繋がってしまうということが懸念されています。
00:06:39 他にもスパイ防止法高市さんスパイ防止法が必要、玉木さんスパイ防止法が必要。お互い共通しています。そのスパイ防止法の内容によって、この国の国民の首を絞め、労働環境を破壊したようなスパイとも逮捕されるんですか?ってことですよ。
00:06:57 非正規労働を拡大させたりとか、様々な大きな資本達を儲けさせるために国民から搾取するようなことを票と金でコントロールしてきた者たちがスパイとして捉えられるか、竹中平蔵みたいな人逮捕されるのか、そんな内容にするつもりもございません。
00:07:16 はい。逆に言えば、これは国民に対しての様々な何だろうな、国民監視というもののより強化に使われていくこと、これがおそらく非常に危惧される。統一教会について、高市さん月刊誌などに対談記事を掲載していたというような関係性。玉木さんは寄付を受けたことがある。
00:07:38 取材も受けている。続いて選択的夫婦別姓、高市さん選択、夫婦別姓、同性婚、どちらも反対。そして玉木さん選択的夫婦別姓では、戸籍制度の維持強調、同性婚賛成できず。結局何か私のこと言ってますけど、結局はこの保守受けがいいような方向にいろいろ展開をしていってるってことです。
00:08:00 これを両方を比べた時に全く別の党です。考え方も全然異なりますねと言えないね。自民党と自民党のようなものということの2択でしかないんですよ。地獄ですよ。こんなの意味不明です。騙されちゃいけないんですよ、自民党。何としても引きずり下ろさなければならないということで、野党が塊になる塊にならなかった野党に対して、貴様自民党を引きずり下ろすということにお前は協力しないということは自民側だなみたいな空気を醸し出しながら何とか協力させようとするけれども、それで自民党
00:08:36 が引きずり下ろされて、野党側が総理になったとしても自民党と変わらないんですけど、そういう話なんです。こういう構図であるってことを国民側が強く意識をしていながら、政治をどう動かしていくかを考えていかないと、騙され続けますよってことです。
00:08:55 で、ここに出てきたのが斉藤さん。斉藤さんって方は公明党の方ですよね。公明党の中でもあの方は人柄の斉藤って呼ばれるぐらいいい人らしいんですよ。でも関係ないです。ごめんなさい。25年自民党がやってきた乱暴狼藉をアシストし続けたのは公明党だから。
00:09:14 こんな状況です。そうでしょう。自民党が暴走し続けてきたことをアシストし続けてきたわけですよ。結果どうなりましたかってことですけど、福祉の党である平和の党であるっていう旗は降ろされ続けたってこと。この現実を見た時に、この3択で誰がいいですか?
00:09:32 みたいなこと自体が愚問。私はそう思ってます。そうは言いながらも、首班指名は私たち誰かのお名前を書かなきゃダメなんです。そうなった時に、もちろん山本太郎と各国会議員15人ということで終わることもできるんですけれど、別の名前を書くことももちろんあり得ます。
00:09:53 どうしてかって、政治だから、私たちの政策の何かを前に進めるようなことがあるのであるならば、協力はできないわけじゃないだろうと。例えば消費税、私たちは廃止と言ってるけど、一足飛びに廃止まではおそらく難しいでしょう。そう考えるんだったら、まずは5%の減税を協力してくれるんだったら、これは私たちは山本太郎以外の名前を書くという選択肢が生まれます。
00:10:24 他にも、例えばですけど、この物価高でむちゃくちゃ苦しいっていう状況の中で、90万円の給付、これは金持ちからそうでない人まで全員一生です。一生でどうして1生活たら時間が一番短く配れるんですよ。誰が困ってて誰が困ってないかっていう線引きだったりっていうのが一番ややこしいので、一気に出す。
00:10:47 で、金持ちは後で税金で回収する。これが一番話がいいんです。スピード感。なので私たちとしては、消費税5%に減税プラス現金給付を確実にやるという、この2つで6割の苦しんでいる国民と、そして倒れそうになってる中小零細企業を守るということが合意できるのであるならば、これは山本太郎以外の名前を書くという選択肢も生まれるだろうということでございました。
00:11:13 すいません、ちょっと詳し目でしたけれども、そんな感じです。もう一ついただきました。4月に別府に来たよねというお話です。ありがとうございます。よくご存知で。で、今回も来ました。外で目的は何ですかということを聞かれると2つあります。一つ、皆さんとのコミュニケーション、実際の皆さんの声を聞いて、自分たちに足りない部分は何なのか、政策化しなきゃいけないところを見つけることができるかもしれないし、既にあるものの中からもより強力にしていく、打ち出していくということも必要になっていくかもしれ
00:11:44 ない。生の皆さんの声とのやり取りで、私たちを強くしてもらえるわけですね。国会の中で求めていくことだってできる。なのでコミュニケーションというのが一番の目的。2つ目、2つ目は仲間探しです。あなたが国会議員になりませんか?あなたが地元の議会から立候補しませんか?
00:12:07 隣町でもいい国会議員になりませんか?地方自治体議員になりませんか?というお誘いのために今回来たという目的もございます。この会が終了した後、山本太郎のおしゃべり会が終了した後に、候補者説明会っていうのを開くんですよ。名前が固いね。
00:12:27 これも覚悟を決まった人しか行かない、言っちゃいけないみたいな空気が出ますよ。候補者説明会。でも内容はそんなもんじゃないんです。もっとライト、もっとふわっとしてます。選挙ってお金がどれぐらいかかるの?とか、そもそも選挙って何やるんですか?っていうか、地方自治体議員ってどんな仕事してんの?
00:12:47 とか、そんな話に至るまであなたの素朴な疑問に丁寧に答えてくれるかい?そういうものをこの会の後に催します。時間はおそらく30分ちょっとぐらいになると思いますけれども、その場でマイクを握ってくれる国会議員を連れてきました。れいわ新選組の山川仁衆議院議員です。
00:13:05 山川さん、皆さんに簡単に説明してください。お願いします。
00:13:09 皆様こんにちは。衆議院議員の山川仁です。今日、この木曽町に初めて来ましたが、とてものどかな町で素晴らしいところだと思います。今回、衆議院議員の選挙がいつあるかわかりませんが、私たちの仲間探しをしに来ました。で、ぜひこのおしゃべり会が終わった後にですね、この会場でぜひとも10分でも20分でもゆるいお話をさせていただければと思ってます。
00:13:36 今回はこの大分肉の町からいろんな市町村ありますけど、そういったところから仲間を一人ずつ発掘していきたいと思います。次のパネルをお願いします。今回この大分肉はですね、無所属の方、立憲民主党、自由民主党という方々が今選挙に出てますけど、その中に令和申請がズドンと入っていけば必ず風ないって、この構図が変わると思います。
00:14:02 しかもですね、れいわ新選組九州では今大いに盛り上がっていますので、比例復活と言われている選挙区で、九州沖縄で私が今回比例復活させていただきましたけど、もう1枠、もう1枠のチャンスがある。それぐらいの比例票が今大きく大きく広がっています。
00:14:20 ぜひともそういった期待を持ちながらですね、仲間集めをともお力添えいただければと思います。で、次のパネルをお願いします。また、次は自治体議員選挙です。今回の2015年10月誘致がありましたが、27年の4月から色々と赤字で書かれてるところがあります。この赤字というのは0は新鮮区として重点地区3倍の得票率がある市町村となっておりますので、そういった期待値の高い場所にぜひとも仲間がいます。
00:14:49 自薦他薦問いませんので、お力添え頂ければと思いますので、おしゃべり会の終了後にぜひとも相談会。ゆるい感じでみんなでいろんなお話していきましょう。どうぞよろしくお願いします。ありがとうございました。
00:15:00 ありがとうございます。衆議院議員の山川仁でございました。あなたの素朴な疑問にもですね、本当に丁寧に答えてくれる人なので、ぜひ山川等の候補者説明会、名前はちょっと硬いですけれども、気軽に冷やかしでもいいです。ぜひですね、子どもの時に一瞬政治家っていうキーワードがちらついたことあるな。
00:15:19 それぐらいの感覚でいいです。ハードルを下げてぜひですね、あなたの知的好奇心を満たすという意味でも、非常に有意義な会になると思うので、ご参加いただければというふうに思います。1階ホール、ここで私の会が終わった後に引き続きやらせていただくということなので、ぜひお願いいたします。
00:15:36 そして、先程見ていただいたこちら山川さんの方の説明がありましたけれども、赤い字で書かれたところが、必要な票数の3倍以上、0はという票を以前の選挙でいただいているってことです。国政政党、国政選挙でね。だから、つまり、何が言いたいかってことは、もしも興味がある人が一歩本当に踏み出すんだったら、これは令和っていう形で出たら議席獲得できる確率がかなり高いってことになります。
00:16:05 一方で、黒字で書かれたところ、ここは無理なのかって言ったらそうでもなくて、黒字でも結構数値が高めなところもありますので、そういったご相談だったり、いろんなトークっていう意味でも、ぜひこの後、山川さんに山川さんとのやりとりをしていただけたらというふうに思います。
00:16:21 よろしくお願いいたします。そんな感じです。西日本さん、ありがとうございます。さあ、マスコミの方は他ありますか。なければ皆さんにマイクを回しますが、ございましたね。じゃ、マイク回してください。
00:16:31 大分合同新聞社の生と申します。本日はありがとうございます。今の回答に関連してですが、いずれも国政議員、それから市町村の議員ということであれです。市長ですね、自治体の首長の選挙に関してのご関心というのをお伺いできればと思います。よろしくお願いいたします。
00:16:55 ありがとうございます。町長だったり市長だったりとかね、県知事だったりとかっていうようなことに興味はあるかってお話だと思うんですけれども、残念ながら自分たちの実力を考えれば、いきなりそこを首長を取りに行くってことはなかなか難しいんですよね。そこまで大きな力を持っていない、まだってことです。
00:17:15 だからステップバイステップなんだろうと思います。ただし、そこに対して大分県内では誰もが知ってる人ですとか、かなり名の知られた人が令和と一緒にやってくれて、その人が首長を目指しますというようなことがあるんだったら話は別だってことです。
00:17:32 何にしても候補者との出会いというものがなければ話は進まないですね。意欲はいかがですかと言ったら、もう満タンです。やる気バリバリって感じなんですけれども、でもそこに対してやっぱり一番重要になってくるのが、これは候補者であろうということです。
00:17:48 なので首長に対してどうしますかってことに対しては、今私たちが首長選に知名度がない人たちを立てて勝ち抜けるか、なかなか難しいでしょうね。普通にシビアに見てそう考えた時に、そういった知名度のある方々と出会いがありで方向性が一致するならば、その人を立てるってことも可能にはなるだろうと。
00:18:10 なので今普通に考えて、様々な国政であったりとか、地方自治体であったり、候補者を募集していってるところですけれども、まずはこの先予定されているそういった市議会議員であったりとか、地方自治体の候補者、そして国政の候補者っていうところをまずは手を挙げていってもらうっていうことから始まるのかなというふうに思ってます。
00:18:33 そんなところです。よろしいでしょうか。さあ、マスコミの方もよろしいですか。いらっしゃった。すいません、おそらくこの方が最後になるかな。
00:18:43 大分放送の江藤と申します。どうぞよろしくお願いいたします。別府や玖珠にいらっしゃって、政治家としてこの土地の印象、どういう印象を持たれたかをお聞かせいただけますでしょうか。
00:18:56 ありがとうございます。大分に来たから大分のいいことを言おうとは思ってません。でも大分とは結構縁があるんですよね。例えばですけれども、釣りバカ日誌っていう映画があって、で、その時に竹内力さんで、他にも常盤貴子さん、その方々とご一緒したんですけれども、その時にロケ地が大分だったんですよね。
00:19:20 佐伯の周辺メインかな。そう考えた時に、そこからの付き合いがある。例えばですけど、その撮影にエキストラで出演してくれた町の人と友達になって、そこからたまに飲んだりとか、私今もう5年お酒飲んでないですけれども、これまでの間に一緒にお酒飲んだり、酒飲まないようになってからもたまに会ったりとかしてます。
00:19:42 で、私、波乗りが趣味なんですけれども、2年に一回ぐらいになっちゃうんですが、そういう割合で大分県内で波乗りさせていただいたりとか、とにかく何だろうな、大分県内の方々と交流ってものは自分の中で結構あるんすよね。それはプライベートのことなので、大分にいるってことは言わないんですけれども、大分県内を何かしらウロウロしていることがよくありますってことでした。
00:20:08 あと、やっぱり何だろうな、自分がどこかに移住するならどこがいいだろうかって考えた時に、やっぱり自分の中では九州っていうのがすごく魅力的な場所なんですよ。ご飯美味しいし、人もいいしっていうところで、やっぱり大分っていうのは自分の中でもしも移住するんだったらってことを考えた時に、候補に挙がる土地ではあります。
00:20:27 そんなところです。すみません、自分自身の話しちゃいましたけれども。ありがとうございます。さあ、よろしいでしょうか。ありがとうございます。さあ、それでは皆さんにマイクを回しますよと言ってから1時間経ちました。申し訳ございませんということで、これからバリバリやっていきたいと思うんですけれども、ルールがございます。
00:20:43 ルールを簡単に説明します。マイクを握られる方、1分1分でお話を終えてください。よろしくお願いいたします。私に対して質問をしていただき、山本がそれにお答えをする。お答えが終わった後に質問された方にもう一度マイクを回します。もう一度マイクを回した時点で納得がいった、理解した、大丈夫ですということになれば、次の質問される方を募るという段取りに移りたいと思います。
00:21:12 ただし、そのマイクを返した時に納得いかない何か矛盾がある、よく分からなかった、そういう話であるならば、もう一歩踏み込んで山本が説明をさせていただくと、そういう段取りにさせてください。2つ目、質問は1問に絞ってください。1本あるんでしょう。じゃあ10分いけるよね。
00:21:34 たまにいらっしゃいます。でもそれは困ります。一つ一つに丁寧に答えていくと、私とその人だけの会で終わっちゃうんですね。だったらお前、別の場所で二人でやれよっていう感じになっちゃうので、ぜひですね、1本に絞っていただく。で、別のテーマで聞きたいこともあるんだという場合には、もう一度別の質問機会を得てください。
00:21:55 で、質問機会の方というのが3つ目になります。この後、私が皆さんをお誘いします。マイク握りたい方はいらっしゃいますか?みたいなことを言いますので、ご希望される方は手を挙げてください。手を挙げた挙手された方の中から山本が指名します。
00:22:13 じゃあ、あなた行きましょうかって指名をする。で、指名を受けた私。指名された。そう感じた方は上げた手を下ろさないでください。下ろしちゃダメ。上げっぱなし。マイクが来てから手を下ろしてください。理由はマイクを届けてくれるスタッフやボランティアさんがあなたの姿を確認できないマイクを誰に渡していいか分からないという状態になってしまいます。
00:22:39 なので山本に指名を受けたぞと感じられた方は、上げた手はマイクが届くまで下ろさないということで、よろしくお願いをいたします。一方で、あなた行きましょうか?って言ってるのに、こっちの方で。頑張り続ける人いるんですよ。それごめんなさい。何の意味もないです。
00:23:01 あなたの一人だけのエクササイズという時間になりますのでご注意ください。よろしくお願いいたします。1分以内1問に絞るては来たと思った人はマイクが届くまで下げない。3つでございます。よろしくお願いします。さあ、マイクを握りたい方いらっしゃいますか?いかがでしょうか。
00:23:18 どうでしょう。じゃ、一番こちら側のブロックの真ん中あたり、白いシャツ中はい、すいません。その方ですね。
00:23:32 すいません。大分市から来ました。介護業界で働いている者です。座って喋るでいいんですか?すいません。これはさんの介護現場への政策は勉強してきております。ありがとうございます。お金のことだけではなく、介護保険始まって25年間、なぜ当事者である労働者さんたちが自分たちの処遇が悪くなるのに何も言わないできたか。
00:23:58 あと、介護保険で利用者さんの制度がどんどん悪化しているのに、なぜ介護業界の人たちは何も言わずにきたかっていうのは、その背景に口を出せない構造があるので、ここに焦点を当てて制度を変えていただきたいっていうのが一番の思いですね。
00:24:15 先程言ったように、誰かに忖度しながら言いたいことが言えない構造があるので、まず人材育成の部分の制度改正をぜひ令和さんから動いていただけないかというのが私の希望です。以上です。
00:24:30 ありがとうございます。すみません、ちょっとお話されている内容が、私がちゃんと把握できてるわけではないです。口を出せない構造というものを内側からこういうことを困ってんだ、こういうことを変えてほしいんだということが言いづらい構造のために、本当に光を当てなきゃいけないところに当たっていないんだっていうご趣旨だと思うんですけれども、その口を出せない構造っていうところをもうちょっと教えてもらっていいですか。
00:24:57 福祉専門職は専門職でありながら、自分たちだけで人材育成の仕組みを持ってません。法定研修、義務研修って言って、行政が必ず数年に一回あり、福祉専門職にだけ教育をかけますそこでマインドセットされることが結構多いです。当然、教育が独立してないってことは、公権力に都合のいいマインドがセットされてしまうんで、利用者側に何て言ったらいいのかな。
00:25:30 官僚制の末端として制度側に従うようにアプローチすることはあっても、制度が介護保険がここまで壊れているんだけど、もっと利用者さんの制度介護保険もっと拡大しろよって言う側には立てないっていう環境があるので、まずは人材育成の仕組みから変えていただきたいと思ってます。
00:25:51 人材育成の仕組みを変えるということが現場に委ねられるということになっていくと、現場ってことでいいんですかね。これ結構大変じゃないですか。ただでさえただでさえ大変な仕事をやられている中で、それをその事業所の中でやったりとかっていうことになっていくと。
00:26:10 例えば医師会とか看護協会っていう専門職団体って、行政さんの教育受けてないんです。自分たちの業界だけで教育環境が独立してあります。福祉職に限っては、ケアマネージャーも介護労働者も必ず法定研修を受けないと仕事ができないって構造におかれてます。
00:26:31 最近は障害施策の専門職たちも法定研修を組み込まれているので、利用者当事者側に立って制度を使うよりは、公権力側にそって利用者さんに制度を守るように働きかけるのが専門職になっています。ただ、それは正義だと思ってやってます。
00:26:51 専門職の多くは。でも、それはそういうマインドセットになるんです。どうしても法定研修とか義務研修っていう仕組みがあることで。なのでこれ多分福祉業界全体的なマインドセットされてるのを、教育を福祉業界自体が独立できる制度に組み替えてほしいというのが一番の思いです。
00:27:12 ありがとうございます。ちょっと何なのか言ってることはよくわかりました。そういうような法定研修みたいなもので、ある意味で洗脳されちゃうってことですね。で、本当はそれは利用者さんの実態とは全く合っていないということを無視しながら、それでも何かしらそれが当たり前なんだというようなことを現場サイドで利用者さんに対して説得しちゃうみたいなことが起こる。
00:27:34 起こりえると、これを何とか変えるような構造を作れないかってことなんですけれど、もしよかったら何かしら、もうちょっと繋がってもらえないですかね。例えばですけれども、ごめんなさいね。私たちのグループには重度障害者の議員が二人いるんですね。木村英子と。そしてもう一人は世界で一番障害が重い研究者天端大介です。
00:27:59 で、この二人とも、もちろんそういった様々なことに対してはアンテナを張りながら、厚生労働委員会だったり、いろんなところで活動はしてるんですけれども、おそらくそういう実際の今言われたようなことは直接投げられたことがあるかどうかも確認しなきゃいけないんですけれど、できれば少し何だろうから、その話をさらに広げていくための深掘りをしていくための、少し伴走というか、意見みたいなものもいただけると非常に助かるんですよ。
00:28:24 なのでちょっとスタッフの方へ連絡取れるようなやりとりをしていただければなと思います。よろしくお願いします。ありがとうございます。さあ、次の方にいきましょう。いかがでしょうか?じゃあこちら一番左のブロックでそれ何だろうか?じゃあ茶色っぽいシャツ着てます。はい。下げたダメを下げたダメ。
00:28:52 すいません。ありがとうございます。遅れてきたんで質問するのすごくはばかられるんですけれども。まずですね。選挙の仕組みについて山本さんのお考えをお伺いしたいんですけれども、今、衆議院とかだったら重複立候補でできますよね。小選挙区と比例代表で出選挙区では落選するんだけれども、比例代表で復活するっていう形で、タッグ、民意に沿わない方が比例代表で復活するっていうパターンがよく自民党なんかよくあるんですけれども、選挙制度でやっぱ僕は主に民主的に選ばれた人が政治の世界に行くの
00:29:34 がいいかなというふうに思ってるんですけど、そこらへんの選挙制度の改善というか、そういったところについて、もし山尾さんがおてることがあったら教えていただきたいです。よろしくお願いします。
00:29:47 ありがとうございます。あの、比例復活という部分ですね。ごめんなさいね。衆議院選挙の場合には、例えばですけれども、大分県内だったらいくつかに分割されて、で、小選挙区っていう風に分かれますよね。で、そこで例えば小選挙区で落ちたとしても、さっきのあのスライド何だっけ、それなら。
00:30:09 あ、そっかとね。で、選挙区で落ちたとしても、そのどれぐらいその選挙区で得票を得たか、検討したかってことで、次は比例という枠で復活できる可能性が生まれると。これに対して、その人は選挙区で選ばれてないんだから、国会行く必要ないんじゃないのっていうような思いも持っちゃうってことですよね。
00:30:32 でも、そうなっちゃうと、おそらく公明党、共産党、令和とか、あと小さな政党ですね、軒並み存在なくなりますね。潰れちゃうれいわ新選組15人いて、選挙区で勝ってるのは私だけなんですよ。私は参議院だからあれだけども、衆議院議員比例で復活してます。それを考えると、小選挙区という制度で勝てる政党っていうのはもう数えるほどしかないってことです。
00:31:01 やっぱり自民党が圧倒的になっちゃいますね。はっきり言っちゃえば、自民党と民主党系ぐらいしか多分残らないんじゃないかなって考えたら、さっきね、高市さんなのか、国民民主の玉木さんなのかって話した時に、ほとんど一緒だねっていう話をしましたね。
00:31:21 自民党と自民党の自民党と変わらないものとの戦いで。それで自民党はダメだ、こっちに帰ろうみたいな訳の分からない議論をしてるっていう国が日本だって話をしましたけれども、そんな状態にされちゃうってことだから、小選挙区制度自体がダメだってことですね。
00:31:36 はっきり言っちゃえば。だから小選挙区制度においての比例復活ってものを無くしちゃったとしたら、もうこれはもう選択肢本当に狭められちゃいますよってことです。投票する先っていう部分で本当に悩まなきゃいけないし、諦めなきゃいけないっていう人も出てくるかもしれない。
00:31:52 花を摘んでも無理ですっていう人も出てくるかもしれない。なのでやっぱりこれは中選挙区制みたいなものに移行していく必要があるだろうと。枠をもっと増やした上で戦いをしていくんだと言う形ですね。そういう形に私たちは移行していきたいっていう考えです。
00:32:09 ただ、もしくはもう全部比例にしてしまうとか。そういうやり方もありだなという風に思います。全国で得られたブロックで得られた得票を元に、それぞれ議席が割り振られるっていう形になったら、これ一番シンプルですね。そっちの方がおそらく議席の獲得はもっとでかくなると思うんですよ、小さな政党でも。
00:32:30 そうすればもっとなんだろうな、議会の中でのバランスっていうものは与党側が大勝してみたいなことっていうのもなかなか起こりづらくなるかもしれないなと思います。そんな感じです。ありがとうございます。よろしいでしょうか。
00:32:46 ありがとうございます。今の小選挙区比例代表並立制っていうのは、やっぱり自民党とか既存政党を中心に改善されたというか、新しくなった選挙の仕組みなので、やっぱかなりいいようにやられてるなというイメージはあるんですけど、中選挙区制みたいな死に票ができるだけでないような形で我々の民意が拾われていくのであれば、すごく意味はあるなというふうに思います。
00:33:08 ありがとうござい。
00:33:08 ます。ありがとうございます。中選挙区から大選挙区みたいなところがやっぱり小選挙区よりもいいだろうというのが私たちの見解です。そっちの方向に向かって議論していくという姿勢ではあります。ありがとうございます。その小選挙区って本当に何だろう。党執行部の力ってのがむちゃくちゃ強くなっちゃってね、生殺与奪みたいなものを握っちゃうんですよね。
00:33:29 議員のそれぞれの自由な意見だったりとか、そういうものを奪っちゃう。どうしてかと言ったら、公認されなくなったら終わりだからってことなんですね。そういうことで、非常に偏った政治っていうものが生み出される結果にもなってしまったってことだから、選挙制度はやっぱりこれ先々変えていく必要があるという認識です。
00:33:45 ありがとうございます。さあ、他はいかがでしょうか。じゃあどうしましょうかね。一番前の日ていきましょうか。はい、一番手挙げてください。はい。
00:33:58 ありがとうございます。3年前ぐらいからうちの母がYOUTUBE大好きのうちの母が00は0はって言い出して。で、そっから興味なかった私も興味を持って、今も友達としてバーッといっぱいたくさん。うちの母のおかげで、たくさんの人が0えーとさんのことを知るようになったんですけど、うちの母は将来的に私はどうなってもいいから、その今、若い人たちの未来を支えてくれてほしいということをもちろん願ってるんですよ。
00:34:37 で、太郎さんに今までおしゃべり会でたくさん同じようなことを聞かれたと思うんですけど、うちの母に向かってちょっとお話してほしいんですけど、信じていいんですか。
00:34:56 っていうか、信じてもいいですか。
00:35:03 ありがとうございます。お母様。お目が高い。ありがとうございます。本当にお母様のおかげで娘さんも令和というところに気づいていただいて、その周辺でもいろいろお声がけいただいたってことですね。本当にありがとうございます。で、電話の政策はいいと思ってくださって、話は応援するということをしたりとか、そういう希望だと思ってくださることは非常にありがたいことで、そこに対して信じていいんですかという言葉をいただきました。
00:35:37 で、私はここで、本当は自分自分自身としては信じてください。裏切るつもりなんて毛頭もないですって本当は言いたいんですよ。本当は言いたいけど、政治家としてそれを言っちゃいけないなと思うんです。どうしてかって言ったら、政治って信じるものじゃないから、対象としてアイドルとか宗教だったら、これは信じるっていうのは自由なんですけど、政治に対して信じるという対象にしてしまうというのは非常に危険だってことなんですね。
00:36:11 でも応援してるんですよっていう人ももちろんなんですよ。応援はしてくださいと叱咤激励しながら一緒に成長していって、国を変えるっていう目標で。そこであなたを信じていいんですか?信じてください。私は決して皆さんを裏切りません。とにかく私を信じてくださいみたいなことって口が裂けても言えんな思いで、その先にはおそらく私を信じた上で。
00:36:36 この壺を購入してくださいみたいな世界に突入しそうじゃないですかね。だから何かと申しますと、裏切るつもりなんてないです。何か自分が言ってきたことを手のひら返しするっていうようなことをするぐらいだったら、これやってる意味ないですもんね。どうして一番愛した仕事を横に置いて、政治の世界に飛び込んで面倒くさい。
00:37:01 旗揚げして政治家として何10年も生きていくってことがもしも目標ならば、小沢さんと離れてないんですよ。小沢さんから吸収できることの方がでかいから、自分のキャリアを築いていく上で一緒にやっていって、いろいろ勉強させてもらった方が、私の未来のキャリアを築くためには、政治の世界ではそっちの方が王道ですよね。
00:37:22 でもそうではなくて、わざわざわざわざそこから離れて、自分たちでいかだを作り、太平洋を渡りますって言い出してるんですよ。そんなことをやりだすって理由は何だと言ったら、やっぱり政治家で居続けることが目的ではないし。で、やっぱりワンチャンあると思ってんですよ。
00:37:43 社会を変えるチャンスはあるってことです。どうしてかとたら、まだ選挙制度ってものが残されてるからってこと。これがもしもなにかしら戦争みたいなものが起こったりとか、憲法改正みたいなもので緊急事態条項みたいなものがしかれてしまったら、選挙制度自体がもう事実上凍結されちゃうんですよね。
00:38:03 そう考えると、もうひっくり返せなくなるんですよ。下手したらそういうことまで考えた上で。様々な方が考えられているっていう風に、私たちは構えなきゃダメなんすね。で、話戻ると、何かって言ったら。何か人々を騙すつもりでやってるんだったら、もっとギャラいい仕事を探します。
00:38:26 政治家になった方が私は昔の仕事よりも給料減らしてます。所得減らしてまで。なぜこれをやるかつったらこれをやりたいからなんですよ。人々がナメられたまんまで、傷つけられたまんまでそのままでいいなんて、そんなふざけた話ないですよ。
00:38:41 ひっくり返してやろうぜっていう、一番このドラマチックで一番ダイナミックな動きを、この国のオーナーの皆さんと作っていきたいっていうことに網かけてるんですよね。そう考えた時に、何かしら手のひらを返すとか、そんな必要は私の中にはないんですよ。だからもうこれ以上無理だと思った時には、皆さんにははっきり言っちゃうかもしれない。
00:39:05 ごめんなさい、もう、この社会状況の中で社会を変えるっていうのはほとんど無理ですと。今、声を上げることによって、逆に言えば、身柄が拘束されて拷問を受けるような世の中、もうやってくるかもしれない。戦争が近づいてきたら、そういう社会になりますよね。政府に対して不都合なことを言えば、身柄が拘束され、そして拷問を加えられたら命が奪われるっていう社会は過去にあったわけで。
00:39:29 で、逆に言えば、これからそっちの世界に向かっていくんだろうなっていうような様子は十分うかがえると思うんですよ。そうなった時に自分がどこまで行きますか?ってことを考えた時に、もうそのまま死ねばいいと思ってる人もいるかもしれないけれど、やっぱり自分の人生があるわけだから、これ以上はいくら抵抗してももう無理なラインっていうのがもしもやってくるならば、そのラインの時に皆さんにお話ししますよ。
00:39:52 ヤバい!って。今余計なことを言うことは、自分の命を奪われることになるから、これ以上変えるってことを発言することっていうのは、それぞれの責任でやった方がいいと。目的は何かと言ったら、変えられるチャンスがあるから変えるんですよ。変えられるチャンスもないのに特攻はしません。
00:40:15 そういうことですね。なので変えられるまでやるというのが私の基本ではあるんですけれど、裏切るつもりなんていうのは毛頭ない。それが私の本音です。ただし、政治を信じるとか政治家を信じるっていうのは、国民にとってのある意味での自殺行為なのでやめた方がいいってことを言いたいってことです。
00:40:36 だからあなたを信じていいんですか?っていう、ものすごくピュアで力強いお言葉に対して、もちろんです。信じてくださいっていうふうに言いたい自分がいるんだけれども、ありがとうございます。でも政治家は信じないでください。で、もしも信じていただけるというならば、監視をしてくださいと叱咤激励していきながら、みんなで大きくなれるように力を合わせていきましょうと、そう言いたいです。
00:40:57 ありがとうございます。マイクをマイクを渡してあげてください。お母様に。
00:41:04 太郎さん、頑張ってくださいね。ありがとうございますね。
00:41:06 よろしくお願いしますね。さあ、続いていかがでしょうか。どうでしょう。ではこっちのブロック行きましょうか。こっちのブロックでじゃその一番この列の端っこ、端っこというか通路側に座ってる方、そこに行かないとそこに行かないと出会えませんよ。はい、このツール、この通路ですよ。
00:41:27 この通路、この通路です。ありがとうございます。全身、全身、全身そうです。その方です。
00:41:35 はい。財政の質問なんですけど、現在政府は財政が足りないということを何度も言っておりますが、子ども家庭庁など財務省が。
00:41:49 仕事の範囲を超えているということが、財政が足りない原因なのだと思うんです。子ども家庭庁などの仕事は文部科学省などとなどがやればいいと思うのですが。
00:42:03 財務省の権限が大きすぎることなど、山本さんはどのようにお考えになりますか。
00:42:12 ありがとうございます。財政が危機的だ、日本は借金を抱え過ぎているんだみたいなことで、これ以上金は出せないみたいな空気が充満してますよね。これ、政治の世界だけじゃなくて、テレビもそう言うし、国民の間にも結構広がってると思うんですよ。
00:42:27 これ以上お金を使うことはダメだ、国が終わるみたいな感じで、むちゃくちゃ雑な話で、これデタラメですって話をこれからしますね。で、例えばですけど、子ども家庭庁を作る理由は何ですか?ってことなんですけれど、わざわざ子ども家庭市を作る必要ないんですよ。
00:42:44 厚生労働省だったり、文部科学省だったり、それぞれ関係するところの人員を増やしたりとかで、そこに対する予算を増やせばいい話で、子ども家庭庁に子どもの貧困が解決されましたか?と言ったら、解決なんてしませんね。逆に言ったら、子ども食堂を2016年に300件ぐらいしかなかったものが、2024年で1万件を超えてると。
00:43:07 たった数年の間でこれもう数10倍になってるんですよ。子どもの貧困を逆に言ったら、民間の力で何とかさせるということにしちゃってる。そういう話ですね。ちょっと金出します。ちょっとコメ出しますぐらいの支援しかしてないじゃないかよって。
00:43:23 だからそういう組織を作って、なにかしらね、そこに予算をつけたりとか、それだけじゃなくて、そこにポジションを作って大臣みたいな仕事をさせるみたいなことが目的。そういうような組織を作って満足してるっていう、これまでの政治の一環でしょうね。で、金のことに関しては心配しなくていいです。
00:43:42 心配しなくていい。皆様から搾り取った税金をどう使うかだけが財源じゃないんですよ。財源と言われるものには国債発行も含まれてます。国債発行とは何かって言ったら、これは紛れもない財源の一つなんです。どの国も先進国であるならば、国債発行を財源として普通に使ってます。
00:44:06 だからどの国も国債発行。よく言われることは政府の借金、もっと言うならば政府の債務ってものは、先進国で自国通貨を持つ国であるならば、自分の国の通貨を持つ国であるならば、どの国も政府債務政府の借金は増えていくしかないんです。
00:44:25 当たり前。増えていた借金をどうやって返すんですか?って言うんですけど、基本返しちゃダメなんですよ。基本返しちゃダメなの。政府の債務は、政府の借金はどうしてか?政府の借金というのは政府の赤字ですよね。政府の赤字返しちゃダメなの?
00:44:45 どうしてか?それを黒字で持っている人がいるからってことなんです。政府の赤字はみんなの赤字っておかしくないですか?じゃあ黒字で持ってんの?誰よ?ってその話聞こえてきませんね。政府の赤字は民間の黒字なんだよって。政府は借金債務という形をとって社会にお金を供給しているだけのことなんですよ。
00:45:16 だから借金が多すぎる、借金を返せって話になった場合に、じゃあ借金を返すために大増税しますねという話になる。借金という体を使って社会にお金を供給しました。昔から今に至るまでで1,200兆円を超えてます。1,200兆円を社会に供給するために、借金という形でお金を作り出してきたんだよって言うだけ。
00:45:45 それを減らせって言うんだったら、お金を搾り取るしかないよね。それだけのことなんですよ。政府の借金という形でお金は出現し、そして政府が徴税、税金を取るという形で世の中からお金が消える。これだけのことなんです。これ以上でも以下でもない。
00:46:05 それに対して借金を増やすなって言ってるのが財務省とか政治家一部だったりマスコミなんですよ。おかしな話でしょう。どの国も政府債務は増えていくしかないのにね。どうして増え続けてるんですか?つったら、これ当然今言ったようにお金を供給する行為だからですよってことです。
00:46:25 でね、どの国も借金なんて税金で返していませんよ。皆さん、ひょっとして自分の納めた税金で国の借金返してるって思い込んでいません?ほぼそんなことやっていません。何をやってるかって借り換えです。借金を返す時期が来ました。どうしますか?
00:46:45 もう一度国債で借り換えします。次にまた来ました。どうしますか?もう一度国債で借りを返します。また期限が来ました。どうしますか?国債で借り換えします。借り換え、借り換え、借り換え、借り換え。いわゆる永久国債なんですよ。それが当たり前なんです。スタンダードなやり方なんですよ。
00:47:05 なのにこの国はみんなの税金で返してますってふりをし続けて、毎年予算にそれを計上してるんです。だからそれで大分圧迫されてる、予算が逼迫してるっていうイメージを国民に刷り込むんですよね。で、ごめんなさい、話戻りますね。何が言いたかったかってことなんですけれども、政府は社会にお金を供給するために借金という体を取ってお金をするんだよ、国債発行するんだよって話をしました。
00:47:35 その証拠をちょっとお見せしますね。例えばですけれど、皆さん10万円給付を受けましたよね。10万円給付覚えてます?私は貰ってません。断りました。どれくらいいます?いらっしゃいます?貰いましたよね。私も貰いましたよ。PAでね。その10万円の給付なんですけれども、どうやってお金を作りましたか?
00:47:55 これから10万円給付をしますので、皆さんに増税します。そんなことを言われました。言うはずもない。するだけよ。事実上は刷ってない。コンピューター上で数字いじるだけの話で、10万円給付するのに必要な金額いくらですかと言ったら13兆円ぐらいなんですよ。
00:48:13 13兆円、13兆円赤字になる。政府赤字で13兆円を作り出し、国民に支出をします。国にとっては13兆円の赤字でも、国民にとっては13兆円の黒字ですよね。この関係性なんですよ。政府が赤字という形を作り、お金を作り出し、いろんな必要なところに入れていく。そうすれば社会にお金が広がっていくということの行為でしかないんですね。
00:48:48 こちらを見て頂きます。ありがとうございます。こちらは何を示してるかと言ったら、後ろの人は見づらいかもしれない。赤い線が右肩上がりに上がっていってますよね。この赤いグラフが一般政府総債務政府の借金の全部やでって話なんですね。
00:49:05 このグラフ、左が1990年、右側が2023年。借金増えすぎてるじゃないか。これはけしからんって世の中は言います。本当ですか?政府の赤字増えるごとに何が増えていますか?他にこちらです。青い線家計金融純資産見てください。政府の債務が増えていくと同じように家計金融純資産も増えていっている様子が分かる。
00:49:38 これが政府の借金の正体です。政府の赤字は民間の黒字、政府の借金は民間の資産という関係性なんです。だからそもそも騙されてるんですよ。政府の借金がこんなになってしまった。一人頭1,000万円を超える借金ですよって。ちょっと待ってよって。政府の借金をどうして国民の借金って言うんですか?
00:50:03 会計別ですよ。国家の会計と家計の会計と会社の会計は全く別ですよ。どうしてそんな分け方をするのをどうして一緒くたにするの?って、その時点で嘘なんですよ。騙されちゃいけないってことです。だからこれを減らせ、借金を減らせってことは、こっちの家計の金融純資産も減りますよ。
00:50:26 当たり前のことですね。世の中に供給されるお金の量が減るってことだから。じゃあお金はいくらでも刷っていいんですか?そんな話にはならない。そんなおとぎ話はないから、じゃあどこまで出せるんですか?はっきりとした数字があるわけじゃないんです。どこまでお金が刷れるかっていう上限は、これは供給能力なんですよ。
00:50:49 モノをどれだけ作る力がありますか、この国には、ということなんです。それが国の信用なんですよ。で、これを例えば何かしらの指標で表すとするならば、インフレが悪くなり過ぎない程度にならお金は出せますってことなんです。景気が悪いっていう状態は、社会にお金が回ってないっていう状態。
00:51:14 その時に国がお金を刷ります。公共事業で仕事を作り出します、減税します、子供手当増やします。年金も増やしますね。いろんなことをやれるってこと。いろんなことをやって世の中に回ってなかったお金を増やしていく。でもこれが増え過ぎるとどうなりますかと言ったら、インフレが悪化する可能性がある。
00:51:39 だからやり過ぎはダメよってことです。一方で、国は何をやってるかと言ったら、60兆円の軍拡をやってますよ。財源をどうするんだというのは当初ちょっとありましたけど、ほとんどなくなっちゃったんですよ。2年分しか財源が決まってなくて、それ以降どうなってんのって。
00:52:00 そんなこと考えてませんよ。形だけの議論ですよ、そんなもの。基本は国債発行ですから当たり前の話。60兆円の金を出せるかってぽんと出せますよ。実際に出しているし。これなの?時には113兆円の金を出してますからね。新規国債発行ですよ。
00:52:18 それで国が壊れた、壊れてない、円安になったじゃないか。違います。ちゃんとデータ辿っていくと、113兆円出している期間にその円安に大きく振れてるってことはないんですよ。全然円安になってる理由はまた別なんです。国はお金を作れます。
00:52:39 当たり前。日本には縁があって、アメリカにはドルがあるから、自分たちの必要な予算足りないんだったらすればいい。当たり前のことなんですね。ただし、やり過ぎた場合にはお金があまりにも溢れすぎてまずいことになる。だからやり過ぎはダメよ。で、この国において、例えばですけれども、介護労働者に対して、これ全産業平均10100万円近く、これ収入少ないんですよ。
00:53:08 おかしいでしょう。離職率高い。だって一人で生きるだけでも精一杯な範囲でしか稼げないから、家族なんて食わせられないですよ。普通どんどん人が辞めていく。人が集まらない。だから残った人たちがなんとか踏ん張ってやってくれてる業界だと思いますよ。介護なんて支えなきゃ駄目でしょう。
00:53:28 じゃあ全産業平均で100万円、全産業平均以上の給料を介護の人たちにもらってもらうためにはどうしたらいいかと言ったら、これ10万円必要なんですよ。月10万円の給料アップいくらでできる?年間3兆円ですよ。どうして出せないの。3兆円の3兆円のこのお金をどうして出せないの?
00:53:49 出したくないんです。これはっきりしているんです。これはもう財務省とその財務省に対して意見を言う財政制度等審議会、ここの意見が一致してるんです。人手を介護に盗られたくないから、そこに対しての処遇改善をちゃんとやっていかないという趣旨の話はもう決まってんですよ。
00:54:07 酷いやつらですよ。本当にあり得ない。たった3兆円ですよ。たった3兆円のお金を出せば、福祉の業界の人たち、本当に普通に生活できるようになるんすよ。でも出さないって少子化が問題なんでしょう。少子化が問題なのに、大学院卒業まで無償化にしようと思ったら5兆円でできるんですよ。
00:54:27 どうして出さないの?少子化が問題だって言いながらやる気ないんですよ。でも軍拡だっていうことに対しては60兆円ぽんと出すこと決めるんです。43兆円プラス10数兆円。アメリカから武器買うってアメリカ様に対しての。ごめんなさいね。ケツ舐めをするってことにはもう大盤振る舞いです。それだけじゃなくて、43兆円の軍拡で自分たちの太脚兵をたくさんくれて、そして企業献金もいっぱいくれる人たち。
00:54:57 ここに対してのご恩返しみたいなことにはポンッと出すこと決めるのに出さないって。介護のために3兆円も教育のために5兆円も出さないって。何よりもガソリン減税、たった1兆円でできるのに、いつまでもゴールポストずらし続けて本当だったらもうとっくにガソリン価格下がってるはずですよ。
00:55:15 25円でも未だに下がってない。ゴールを決められる場面でも決めようとしない酷い話でしょう。財源もちろんそれは無限ではないけれども、そんな3兆円5兆円消費税の26兆円余裕で出せますよ。日本ですよ。ここは財政的にも世界でもトップクラスなんですよ。安定爺セブンで見てみようかって話です。
00:55:45 例えばですけれども、廃財政の健全性というものを語る時に、5つの指標を見てみますと、その時に成分ですね、日本とかアメリカとかヨーロッパ製とかですね、その中で日本の順位っていうのはどこに位置するでしょうかということを見てみると、政府の債務残高の小ささ、借金が少ないね、経済規模に比べてって言うのでは、日本はこれ残念ながら最下位なんですよ。
00:56:10 経済規模に比べて世界と比べて借金を結構多めだね。政府の債務多めだねというのは確かなんですね。でも2番目、政府の純利払い費の少なさ、この利払いっていう部分に関して色々言われるけれども、これはこの利払いが少ないっていうのは世界で一番なんです。
00:56:29 日本がこれは例えば国債に対する払い方っていう話がありますよね。金利払いがみたいな話もあるけれども、そうじゃないんですよ。他にも金融資産いっぱい持ってるから、ほぼどっこいどっこいなんですね。これ。こういう話です。で、例えば3番、対外政府債務の小ささ、海外に対して借金持てるかってことですけれども、海外にはそんな借金していないんですよ。
00:56:52 海外にむっちゃ借金している国は倒れる可能性があるんですよね。でも日本は基本的にその政府債務。政府の借金というのは自国通貨建てでやってるから、海外から借りてるわけじゃないんで、自分たちで調達できるわけですよ。刷れるってこと?はい。続いて4番目。
00:57:11 国全体の経常収支黒字の大きさ、黒字。これ世界でも2番目だよってこと。5番目、国全体の対外純資産の大きさね。海外にどれぐらい資産を持ってますか。これの中でも一番持ってるってむちゃくちゃ安定しているやん。何の心配してるの?自分たちのお気に入りのとこだけ金入れるのやめてもらっていいですか?
00:57:38 30年国がこれだけ凹んでるんだから、底抜けてるんだから、国民が貧乏化しているんだからとっとと底上げしてください。金使うんだったら国民のためにちゃんと流して当たり前の話でしょう。これってことね。ある意味政治家ごめんね。このボックスのやつとか違う。
00:57:55 ゴメン。ここら辺見せようか。はい。でね、国の借金1,000兆円を超えまして、皆さんの頭の上には一人当たり1,000万円以上の借金がございますっていう不思議理論。これをずっと展開されてますけど、じゃあ同じようにそれと、私たちも語ってみようってことでございます。
00:58:15 我が国の債務残高と金融資産、この国の借金どれくらいあるのかってことと、資産をどれだけ持っとんねんって話ですね。一番左国地方の債務残高いくらですか?1,2えーと0兆円?こんなんの一人頭に直したら1,037万円いやでこれはまずいって煽り続けてるのが国なんです。
00:58:37 一方で国の金融資産どれぐらいあるんですか?国というのは企業、家計、政府合わせた上で、9,えーと95兆円ありますよ。借金に対して資産、これだけあるんですよ。左借金一人えーと0、右資産9えーと95。むちゃくちゃ持ってるやんって話です。一人頭に直してみようか。
00:59:00 国民一人あたりえーと,019万円持ってることになりますよ。借金なんて大きく上回ってますよね。これ。はい。続いて個人の金融資産ってもうちょっとターゲットを絞ってみようか。家計でいくらですか?2,179兆円ある一人頭に直しても1,766万円。この一番右と一番左を比べてみたとしても、資産の多いじゃないですか。
00:59:26 一体何の話を国民に刷り込み続けてるんですか。これ以上金を出せ出せんぞ、無理だぞ、破綻するぞ。何年言い続けてんの?20年も30年もおんなじこと言い続けて、国民生活に大胆な投資もすることなくここまで来てるんですよ。結果どうなったか。
00:59:43 国民の6人に一人貧困ですよ。高齢者5人に一人貧困、ひとり暮らし、女性4人に一人貧困一人親家庭、2つに一つが貧困。貧困家庭とは別に、国全体で6割が生活。苦しい中小企業を倒れまくってるって本当に経済音痴と国を売り飛ばすような者たちがこの国を牛耳り続けてるってことです。
01:00:07 とっとと追い出そうぜってことなんよね。だから自民党だけが悪じゃない。同じように財源はどうするんだ、財源ありきで国民に対するサービスを決めるっていう考え方に陥っている野党のほとんども私はいません。新ことが言いそうになった新言葉言うたら聞く人いるからちょっとマイルドにしますねというような、財源はどうするんだみたいなことで、国民目の前の国民を救わないという政治家は本当に末代まで呪われればいいのになと思うんです。
01:00:41 柔らかくなってます。なってないか。ストレートすぎますね。すいません。で、さっきの出そうとしていたものを出してくれる国がお金を出せば国は成長するんですか?って。一番重要なことですよ。それはそうですよ。投資し投資もしてないのに、これ成長するはずないでしょうってことです。
01:01:03 今こちらをご覧いただいてのあまり小さすぎで分かりづらいかもしれないので、私が言葉で説明しますね。これグラフなんですよ。何のグラフですか?ってことを説明しますね。縦軸。この縦の線は経済の成長率。どれくらい成長しましたかっていう成長率なんですよ。
01:01:20 で、この横軸、この横軸は政府がどれぐらい金を出してますかっていうことの伸び率です。金なんぼほどだしと。政府の伸び率と経済の成長率、つまりこのグラフの中でこの右上の方に位置すればするほど、国が金を出して国も成長しているねという国になるってことなんですね。
01:01:46 日本どこに言いますか。ここなんですよ。ここ、ここ、つまりは何か。これらの国々の中で一番政府が金出さずに一番国が成長してない国なんすよ。投資のないところにリターンなんてないよ。当たり前のことですね。さっさと金出せ、国民のためになんですよ。
01:02:12 それ以上でも以下でもないっていうものすごくシンプルなお話。なので子ども家庭場がどうしたとか、組織だけ作って大満足してるみたいな、そんなふざけた話してんなよと。厚生労働省と一緒にしたのが悪いんじゃないのって。もう一度厚生省と労働省に分けた上で、それぞれの組織でちゃんと子どもの貧困から労働問題までちゃんと対処できるような組織づくりをやっぱりやらなきゃいけないし、何よりもそこに人員の増強と、そして予算を増やしていくってことで対応していかなきゃいけない案件だろうと。
01:02:43 財源、心配しなくていい。無限ではないが、30年そこが抜けた国を立て直すためのお金は出すだけの体力は日本にはある。雑に言ったらどれぐらいかと言ったら、50兆円から70兆円レベルでの追加的な国債発行は、今の時点では毎年できると思いますよ。
01:03:03 もちろん経済って生き物だから、その状況によってそれを減らしたり、時には増やしたりってことが必要かもしれないけれども、今の予算規模にプラスして50から70ぐらいの国債発行はやらなきゃならない。どうしてか。未来を地獄化させないためにってことです。将来のツケをおって、将来はツケは背負いません。
01:03:25 国債で永久国債という形で、これはお金を払い続けることだからってことです。そんなところです。長くなっちゃってごめんなさい。大切な問題提起していただいたので。
01:03:41 ありがとうございました。私は正直言って令和さんのことは半信半疑で支援してきたので。この後の質疑で。7割信用できるようになりましたって。
01:04:02 ありがとうございます。
01:04:04 残りの3割をこれからの政策等で埋めてほしいと思っています。支援しています。その人は。
01:04:12 半信半疑、つまりは半分ぐらい半分以下だったのかな。それが今日のこのやり取りで30%ぐらい増えたってことですかね。ありがとうございます。このようにですね、実際にテレビ、新聞とかネットで言われてる内容だったら、もうかなり無茶苦茶なやつらで、本当にこの国を滅ぼす気かみたいに思われてる方がいらっしゃるかもしれないですけれども、私たちが必ずこういうのの裏付け世界ではこういう形でやられているとか、実際にそういう政策を打たれていて、どういう効果があったかとか、日本国内ではここまでのこと
01:04:43 をやっているとかってことをベースに政策としていますので、是非していただければというふうに思います。で、ちなみになんですけれど、ごめんなさいね、本当は時間的にはもうすぐ終わらなきゃだめなんですけど、10秒でマイクを握りたいっていう人いますか?10秒でマイク握りたい。
01:04:59 ちょっと待ってくださいね。
01:05:02 なかなか難しいは2名に限定しようか。10秒行けそうですか?ちょっと言いません。じゃ、1人目そちらへ。もう一人ですね。で、ごめんなさい。一回手を下ろしてもらいます。では、新選組の支持をしているわけじゃないけど、今日来たって方の中で10秒でマイクを握りたい方じゃどうでしょう。
01:05:20 10秒で。じゃ、そちらの方いきましょうか。はい、そちらのはい、じゃ、先にそちらの方からいきましょうか。
01:05:33 あああ、いいですか。僕1えーと歳の時に交通事故で頸椎損傷したんですけど、家に一人暮らしじゃなくて、家に帰った時に親が見てくれてるんですけど、親が同じような介護をしてるのにお金が出ない。そんなそれをどうにかしてほしいなと思うんで。
01:05:55 ありがとうございます。先天性という形ではなくて、1えーと歳の時に交通事故、それによって傷害を負われたと。で、もちろんそのケアという部分であったりとか、生活していく上でそれを支えているのがご家族になっちゃってる。で、本来ならばそこに対してやっぱり伴走してくれる介助者というものが行政によって派遣されたりするべきなんですよね。
01:06:21 でもそうではなく、これをご家族がやられているってことに対して、本当はここは労働としてペイされるべきじゃないのかというお話をされてるわけですよね。労働と認められて、そこに所得が生まれるような形が一番望ましいんじゃないかと、私もそう思いますよ。
01:06:39 そういう形じゃなくても、そういう形じゃなくていいんだって言うんだったら、生活していく上で普通に事故に遭う前の生活を送れるような形をやっぱりフォローしていくのが国のサービス、行政のサービスであるべきだと思ってます。だから、そのご家族の方ができないという状況であるならば、当然そこに対して国から介助者などが派遣されていくべきだろうと。
01:07:04 行政とかそういうものがいなかったとしても、当然これは家族がそこに関わるんだったら、それを仕事としてできるとなるならば、もっといいですよね。やっぱりそういうものを目指していかなきゃいけないなっていうふうに再認識しました。その話をまた私たちの議員たちにも伝えて、それをどう進めていくか、どう求めていくかって部分に関していろいろ議論していきたいと思います。
01:07:26 よろしいでしょうか。よろしいですか。ありがとうございます。さあ、次の方行きましょうか。
01:07:36 農家です。鳥獣害対策についてなんですけど、交付金が出てますが、山本代表のお言葉をお借りするなら対症療法的な現状になってます。抜本的な見直しが必要だと思うんですが、見解をお聞かせください。
01:07:51 ありがとうございます。本当にそうなんですよね。あの。何か鳥獣被害みたいなものがありましたとかもそうですし、最近ではクマが出てきたみたいな話もあるし、それに対してハンターさん出しますみたいな話になったとしても、結局責任はそのハンターが負わなきゃいけないみたいな。
01:08:08 で、結局その町の方向を向いて撃ってやろうみたいなことで、何かしら訴えられたりとか。
01:08:15 で、結局それを町の判断でできるようにしますみたいな話になったりとかしたことはあるんですけれども、法改正でね。でも、そもそもそこにちゃんと予算つけられてないだろうっていうことなんですよ。で、結局もうただですけど、その鳥獣鳥獣被害だったり、いろんなものに対してハンターみたいな人が出てくるっていう時に、しっかりとそれだけでも生活できていくっていうような状況ぐらいのお金が出されないとダメだと思うんですね。
01:08:39 一般的に今私が話してる話と、実際に農家をやられてて、鳥獣被害を会っていて、こういうことが具体的に必要なんだっていうお話があったら、ちょっと聞かせてもらっていいですか。
01:08:51 現状、九州はヒグマとかは出ないんですけど、アライグマやシカ、イノシシ、入らないように柵をしたり、添削をしてます。でもそれじゃ個体数が減ってないので、結局よその畑に行って荒らされたりしてますので、やっぱり全体的な個体数を減らすために、そこにもう少し力を入れてほしいなと思っています。
01:09:12 自然と向き合われるご職業ということで、このアライグマだったりイノシシだったり、様々なものがその農作物を食い荒らすということのそもそもの原因は何だと思われますか?どうして彼らが山をそういうふうに降りていくというか、もっと違うところに生息域が本当はあったはずですよね。
01:09:31 緩衝地帯がなくなった家とかよく言ってますね。
01:09:34 そういうところが原因ですか。だとするならば、もちろんその間引く直接の直接の作物に被害が及ばないような間引きみたいなもろもろが緊急的には必要だという意見もあるでしょう。でもやっぱりそれは根本的にやっぱり人間がその彼らの生態系に対して大きな変化を作り出す要因になってるわけですよね。
01:09:59 その今言われた緩衝地帯であったりとかっていうものをしっかりと設けていくとか、彼らの生息域をちゃんと戻していってあげるような、やっぱり取り組みっていうものをやらないと、人間の領域に入ってきたから全部殺すんだみたいなことって、これある意味かなり身勝手な振る舞いだなっていうふうに思うんです。
01:10:18 ただし、もちろんその生産者の方々が、その、なんだろうな、その自分たちの仕事をやっぱり成し遂げていくためには、今の環境というのは全く望ましくないので、で、様々な策を講じたとしても、そんなものを乗り越えて、彼らは知恵をつけていろいろやってくるわけだから、間引きも含めて考えていかなきゃいけないところだけど、そういう対症療法的なことではなくて、根本的な部分として、彼らとの棲み分けをいかに現実的にやっていくかっていうところに焦点を当てて予算をつけていく必要があるん
01:10:51 だろうと、いうふうに思うんですけれども、そこに関してどうしていけばいいかってことに関して、もしもご意見があったとしたら、仲間でもいいです。ご自身でもいいですし、農家、山をよく知る人々の間でどういうことが言われてるかみたいなご意見とかあれば、ぜひ令和にも届けていただきたいんですよね。
01:11:12 大丈夫ですか?おそらく政治家ってすごく何だろう、断片的な情報をもとに、何かしらこう決まりみたいなものを作ったりとかで、ズレたルールとか作ってしまいがちだと思うんです。そういったところに対して、しっかりと現場はこういっている、現場ではこういうことだというのをいろんな立場の人たちから聞き取りしていくことが非常に重要なので、ぜひつないでいただけたらなというふうに思うんですよね。
01:11:41 そういうの可能ですか。いいですか。すいません、ぜひつながらせてください。この後、スタッフの方からちょっと連絡先みたいなものをやりとりするようなことになると思うんですけれども、ありがとうございます。なので、対症療法にならないための根本治療ってことを考えるならば、しっかりと棲み分けができる。
01:11:58 彼らにとってもハッピーで、こちらにとっても迷惑がかからないというようなことを究極目指していくというような落としどころをどうやって作っていくかというところをやっぱり真剣に深めていかなきゃいけないなっていう課題をいただきました。すいません、そんな形でよろしいでしょうか。
01:12:14 ありがとうござい。
01:12:14 ます。ありがとうございます。というわけでですね、皆さんすいません、山本の答弁が長すぎて皆さんに多くマイク回らなかったことをお詫び申し上げます。この後なんですけれども、もしよろしければ山本太郎とツーショット写真を撮って帰っていただけないですか?ツーショット写真を山本太郎と撮って、一体誰が得するんだっていう方がたまにいるんですけど、いいですか?
01:12:36 はっきり言いますよ。誰も得しないんですよ、これ。済みませんね。すいません、本当にこの間な、この人が来たんやみたいな感じで、何かしら話題のきっかけにしていただくことも結構ですし、ネット上に上げて何かしら発言していただくことも可能です。話を聞いてみたけど良かったよということだけではなくて、悪かった部分でも結構です。
01:12:59 逆に言ったらディスるということも歓迎したいと思います。目的は、政治に対してみんながいろんな意見を言っていいっていう空気を広げていきたい。そのために何かしら使ってくださいという意味で、私とのツーショット写真おかえりの際にご希望される方全員と撮りたいと思います。
01:13:16 よろしくお願いいたします。この後、どこで写真を撮るか案内をしますけれども、その前に簡単にインフォメーションポスターがあるんですよ。ポスターをぜひあなたのおうちの壁をうちに壁がない方はですね、ご近所、どなたかの壁とかですね、居酒屋に友達がいて、店内だったら貼っていいよつってるとかですね。
01:13:37 他にも様々場所を選びません。トイレの中でも結構です。でね、ルールが1個だけなんですよ。壁の持ち主が貼ってもいいよと許可をくれた壁であるならば、全くどこでもいいです。ぜひ1枚でも多く、テレビ、新聞で本当に扱われないので、私たちの存在すら知らない方々もいらっしゃいます。
01:13:58 なのでぜひあなたのお力をお借りしたいということです。サイズ違いもあります。こちらに小さなサイズもございますので、ぜひよろしくお願いいたします。で、先程ね、衆議院議員の山川人、私の方からもお知らせをさせていただきました。この会を終了した後に候補者説明会というものを開きます。
01:14:17 同じ場所でということを言いましたけれども、ぜひお待ちしております。あなたが国会議員になる、あなたが地方自治体議員になる番ですよ。一緒にやっていきましょうというお誘いです。軽い気持ちで参加される方も大歓迎ですので、よろしくお願いいたします。どこに行けばよかったかなみたいな不安になった人はですね、このプラカードを持った人に何かしら話しかければ正解を教えてくれますので、よろしくお願いをいたします。
01:14:42 ちなみにこの後、山本太郎とツーショット写真を撮ると言いましたけれども、そのツーショット写真、まず最初にですね、その候補者説明会に参加なさる方をまず最初に優先させてほしいんです。というのは、施設の利用できる時間がありまして、先に説明会を始めなきゃいけないという都合上、先にその方々を先に写真を撮らせていただく。
01:15:03 まずその方が写真を撮った後に次の皆様にお声がけをさせていただくという形になります。よろしくお願いします。なかなかですね、その候補者説明会には参加したいんだけれども、そこから一歩踏み込んで、自分が政治家になるっていうのは難しいかもしれないと思っている方、それ以外の方でも結構ですけど、ぜひ令和に力を貸していただきたいんです。
01:15:26 ボランティアという形で無理をすることはありません。あなたのご都合のいい時に、ぜひお力を貸してください。でも、自分で1か月で大体12時間しか手伝えないけど、そういう方でも結構です。あなたの自由な時にぜひお力を貸していただければと。令和大分というチームがございます。
01:15:45 ボランティアチームです。そこで八幡さん、ヒロミさんが募集をしているお二人ですね。一言お話しになりますか?どうぞマイクを握ってください。
01:15:55 いつも楽しく活動しています。ロビーの方にいますので、ぜひお声がけください。よろしくお願いいたします。
01:16:01 はい、ありがとうございます。このお二人がですね、ロビーの方で立たれてますので、もしボランティア活動、大分県内でですね、お力を貸してくださる方がいらっしゃったら、軽く声をかけていただければ、こんなことやってるよみたいな情報も渡していただけると思います。よろしくお願いをいたします。
01:16:17 さあ、というわけでですね、直接皆さんね、令和とつながってもらいたいんです。今、与野党がむちゃくちゃ汚いことをやって、んでというようなお知らせも皆さんにお伝えしたいんです。選挙になった時にはマニフェストもお届けしたいってことです。つながり方は2種類あります。
01:16:34 こちらです。令和FRIENDS右側左側はオーナーズと書かれてます。オーナーズとは名前の通りオーナーさんになってもらえないですか?というお話で、右側のFRIENDSっていうのは登録だけでOK。お金は1銭もかかりません。無料のフレンズと有料のオーナーズの2種類でございます。これ、どちらかに登録をしていただくと特典が得られます。
01:17:01 特典は2つ一つ。今年の12月令は新選組の代表選挙があるんですね。で、今、代表山本ですけれども、選挙になります。で、誰か対抗馬が、例えばですね、どっちがなるかわからないということになるんです。その時にあなたに投票していただける、しかもお金を1銭も払わないフレンズでも投票ができるってことです。
01:17:23 山本太郎のことがそもそも好きじゃないから、FRIENDSとかオーナーズとか関係ないはいりませんよって方もいらっしゃるかもしれない。でも、考え直していただきたいんです。山本太郎が気にくわない人ほど入るべきなんです。なぜならば、山本を代表の座から引きずりおろす可能性が生まれるってことですよ。
01:17:41 あなたの1票では、私の対抗馬に投票すれば、そういうミラクルも起こるかもしれない。そういうことが実際に起こるかもしれない。そういった意味で面白いゲームだなという感覚で。何でしょうか、登録をしていただくってことも可能です。令和FRIENDS無料でございます。オーナーズが有料になります。
01:18:01 特典も一つあります。勉強会がございます。毎月一回オンラインで行っております。ZOOMで毎月一回で。10月の終わりには弁護士のハンドを。大家さん。憲法の専門家でございます。そこから3月の終わりまではゲストが決まっておりますが、過去にさまざま勉強会をしてきております。
01:18:20 これだけのメンバーの過去映像がアーカイブされてるんですね。つまりは令和FRIENDSなどに登録をいただければ、この映像が見放題になります。各界の有名人、そして専門家たちが、誰にでもわかりやすい言葉でみんなを賢くしてくれる。一緒に賢くなっていこうぜ!
01:18:39 というコーナーでございます。例えば、ゲストをどんな人がいるかということを数人、一番左側に写っているのはですね、これを米問題でテレビに出まくってました。東京東京大学の農業経済の権威でございます鈴木のぶひろ先生、他にも貧困問題、雨宮花梨さん、そして経済問題が森永耕平さんなどなど、非常に魅力的、面白い話がたくさん聞けます。
01:19:05 何度でもご覧いただけますので、ぜひぜひご登録のほどよろしくお願いいたします。この中に令和オーナーの方はいらっしゃいますか?オーナーさん、すでにオーナーですよ。私も会った方いらっしゃいますか?ありがとうございます。本当にリアルに助かってます。ありがとうございます。フレンズ登録されている方いらっしゃいますか?
01:19:23 私フレンズです。ありがとうございます。登録をいただきまして、これは正直に、そして勇気を持って手を挙げてくださいね。私はどっちも登録していませんでしょう。いいんですよ。勇気を持って手を挙げてください。こんなにたくさんいたんですね。うれしいです。ありがとうございます。
01:19:41 ぜひ今日という機会、つながる機会にさせてください。0はフレンズ無料ですから、登録だけでOKですから、ぜひお願いいたします。この後、山本太郎と写真を撮ると言いましたけれども、少し列になったりとか、列になったりするんですね。で、列に並んでんのだろうなと思われる方はですね、先にポスターゲットしたりとか、トイレ行かれる方でもOKです。
01:20:01 戻ってきても十分写真には間に合うと思います。で、その列になってるところや他のところでスタッフがあのようにですね、プラカードを持ってまいります。そのプラカードにはQRコードが書かれていますので、あなたのスマホをかざしていただいて登録をしていただけると、この会場の中で簡単に登録することが可能ですので、ぜひ今日という機会を大切に繋がっていただければと。
01:20:26 繋がっていただけたら。山本泣くほど喜びます。よろしくお願いいたします。さあ、というわけでツーショット写真を撮ってまいりますけれども、その前に簡単に締めますね。ほんとに生きづらい社会ですね。嫌な社会がさらに加速していってる。これを変えたいね。政治がここまで酷いことにしたいのであるならば、政治の力を持って別の世界をみんなで作っていきましょう。
01:20:51 それができるんですよ。それが政治なんですよ。その鍵を握っているのが皆さんですよ。あなたです。あなたこそがこの国の最高権力者で、あなたこそがこの国の本物のオーナーなんですよ。あなたがいなきゃ始まらないんです。あなたがいなきゃ変えられないんです。
01:21:10 私が変えます。あなたと変えたい。どうかれいわ新選組をその先頭に立たせてください。ありがとうございます。ありがとうございます。ありがとうございます。
01:21:25 さあ、というわけで写真を撮るわけなんですけれども、写真を撮る場所をどこにしましょうか。後ろを振り返っていただきますと、先頭と書かれたプラカードがございます。先頭と書かれたところにですね、まずは候補者説明会に参加なさる方、先頭の向う側に集まっていただき、それ以外の方々はお並びいただく先頭というところに並んでいただくということになります。
01:21:51 お身体が不自由な方、そしてご高齢の方、小さなお子様をお持ちの方、そして門限が迫っている、そんな方もいらっしゃいましたら、ぜひスタッフの方にお声がけください。優先的にとらせていただきます。

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