【LIVE】山本太郎とおしゃべり会 2025年10月12日 (鹿児島県・薩摩川内市)

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00:00:00 1本休んだら元気になりました。ありがとうございます。では始めて参ります。ありがとうございます。まず、マイクを握るためのルールでございます。3つあります。一つ1分以内でお話を終えてください。申し訳ございません。で、質問された方に対して山本がお答えをいたします。その答えを山本が知った後に、質問された方にもう一回マイクを回します。
00:00:25 その時点でその方が納得いった。大丈夫、理解しましたということであるならば、次の質問する人を募りたいと思います。ただし、マイクをお貸しした方が納得いかない、矛盾している、分からないとかっていうことになった場合には、もう一歩踏み込んで山本が説明をするという段取りにさせてください。
00:00:43 で、2つ目。質問がある場合には1問に絞ってください。1分あるんだったら10問聞けるなみたいな。そういう状態になっちゃうと、一つ一つ丁寧に答えると、私とその人だけの会になっちゃうんですね。だったら二人で居酒屋でも行けみたいな話になっちゃうので、ぜひですね、1問に絞っていただく。
00:01:05 そして他のテーマでも質問があるという場合には、ぜひですね、もう一度質問の機会を得てください。で、3つ目、この3つ目が質問の機会の言い方ということになるんですけれども、この後、私が皆さんをお誘いします、マイクを握りたい方はいらっしゃいますかみたいな感じで投げかけますので、希望される方は手を挙げていただく、そのようなシステムです。
00:01:28 で、手を挙げていただいた方の中から私が指名しますあなたに行きましょうみたいな。で、手を挙げてる人であなた行きましょうって自分に言われた。そう感じた方は手を下げないでください。挙げたまんまマイクが手元に届くまでは上げたまんま。
00:01:48 理由は、マイクを届けるスタッフやボランティアさんがあなたの存在を認識できないんですよ。だから手を上げっぱなしにしといてほしいんです。マイクが手元に届いたら手は下げて結構です。そのような形でよろしくお願いをいたします。で、あなたは行きましょうって言ってるのに、こっちの方で。
00:02:09 ずっとやってる人いるんですけど。ごめんなさい。それ何の意味もございません。あなた独自のエクササイズ以外の何物でもございませんのでご注意ください。よろしくお願いいたします。1分以内1問に絞る。そして山本に当てられたと感じた方は手は下げず、マイクが届くまでは上げっぱなし。
00:02:27 以上の3つでございます。よろしくお願いをいたします。それではマイク握りたい方はいらっしゃいますか。いかがでしょう。はい、すいません。どうしたんですか?美しい感じで共同作業みたいな形で手を挙げている方はいらっしゃいませんか?こっちのブロックの真ん中はどういうことですか?
00:02:43 それ一人ではなかなか上げづらく、二人で協力して上げているということですか?その、どういうことなんでしょうか。では、そちらの方で一回マイクを渡してみますか?はい、すみません。ありがとうございます。手を上げっぱなしですいません。
00:03:07 すみません。ご指名ありがとうございます。質問ではないんですけれども。もうだいぶ前から夫婦で太郎さん令和の応援させていただいてて、家でのBGMはYOUTUBEおしゃべり会だったりで、もうずっと流してます。で、今日は直接エールを送りたいなと思って来させていただきました。
00:03:33 明日死ぬかのように生きろ。永遠に生きるかのようにごとく学べ。いつも太郎さんの演説からエネルギーをパワーをもらってます。
00:03:49 微力ながら令和を応援してますので、体にお気をつけてこれからも頑張っていただけたらと思います。あと、うちの猫ちゃんがいるんですけど、太郎さん大好きと。お手をして返してくれてます。
00:04:10 ありがとうございます。ありがとうございます。どのような内容でも結構なんですよ。まず最初に当たった方は、ある意味でのというか頑張っていこうということをメッセージとメッセージとしていただきました。で、家ではBGMとして私のこういうおしゃべり会とかのYOUTUBEを流してると、もうマニアックすぎますよ。
00:04:32 そういう方は決して多くないですね。今日おそらくありがとうございます。おそらくそういうことで、反復練習じゃないですけれど、自分が誰かに話をする時に、そういうような山本が喋っている内容、例えばですけども、消費税がどういう存在なのかみたいなことをまだ誰かに説明できたりとかっていうようなこともあると思うので、そういう風に見ていただいてありがとうございます。
00:04:55 しっかりやってきます。ありがとうございます。帰っていきましょう。みんなでね。ありがとうございます。さあ、というわけで次行きましょう。いかがでしょうか。どうでしょう。ではそちらこっち。このブロックの前から3列目かな?そちらの黒いシャツを着た方いきましょうか。
00:05:15 太田さん、こんにちは。僕、太郎さんのことを映画で拝見して、今ここに着させていただいてます。その映画というものなんですが、カイジの藤原竜也さんの海自のちょっと悪人役みたいな感じで、太田さんの方拝見してさせていただいたんですが、その役中の中のセリフのシャッフルやをぜひここで聞かせていただけたら嬉しいです。
00:05:42 お願いします。すいません。
00:05:45 ありがとうございます。今日足。今日この場に足を運んでくださったのは、昔映画で見た役があって、それが結構面白かったんで、今日この場に来てみましたということなんですね。ありがとうございます。で、何の話かさっぱり分からない人のために話しておくと、カイジという元々漫画原作ですかね。
00:06:04 あれ、人生どん底という人たちが集まって、何かしらのクルーズで旅に出て、中で色々なゲームをさせられるみたいなことですよね。で、そこで転落した人たちは片ずに転落して、転落した人たちは地下帝国で労働させられるみたいな話でしたっけ。
00:06:20 で、その主役が藤原竜也で、彼が人生どん底でそのゲームを勝ち上がっていくというようなドラマなんですけど、間でこれはある意味で騙す側として私が出てきて、で、そういうな展開なんですね。で、その中の劇中のセリフで、シャッフルやシャッフルですね、シャッフルやという台詞があったので、それを言ってほしいところなんですけれども、申し訳ないんですけれども、私、当時どんなテンションで、どんな言い方でシャッフルやって言ってたかってことを忘れてしまってるんですね。
00:06:57 だって、あれから自分の人生どれだけ激動だったと思う?ってことですよ。そう考えると、なんとなくしかできないんですけれど、リクエストに応えてなんとなくやってみましょうか。すいませんね、永田町シャッフル。いやぁ、そんな感じでいいですか?すみません。ありがとうございます。恐れ入ります。さあ、次の方行きましょう。
00:07:20 どうでしょうか。じゃあこちらのブロックで後ろの方で白い白と色の混ざったお召し物の中でいきましょう。手を挙げててください。手を挙げたまんまですよ。
00:07:39 今さん、政党が気になっています。この前の参院選で15議席取ったんですけど、僕はあれが0になると思っていました。で、賛成党の支持者の顔とかを見ていると、0割に入れていてもおかしくないような人達ばかりに私には見えたんです。
00:08:01 なのでこの前の参院選で賛成党に投票した人達がなぜ0を選ばなかったのかということと、その人達をこれからどうやって令和の支持者に持っていこうとしてるのかを教えてください。
00:08:24 ありがとうございます。3政党という政党が大躍進しましたね。ほど出てきましたね。40兆円の医療費を20兆円にすれば消費税を0にできるみたいなことを言ってたってことを紹介しました。その3政党が気になっているっていう方が、3正統的な躍進を令和がするんじゃないかと思ってた。
00:08:44 でも3政党が伸びたよね。で、ちょっとよくわからなかったのが、そこに集まっている人たちの顔が0。えーとの支持者であってもおかしくなさそうな人だったっていう話はちょっと理解できないんですよ。だって顔で分かるわけじゃないしね。
00:09:00 何かしらその姿格好で分かるわけじゃないので。でも、どっちかっていうと0番もそうなんですけれども、政治の入り口として扉が開かれるということにおいて、政治、これまで興味なかったけれど令和で政治を興味を持ちましたみたいな人たちも結構いらっしゃるんですよ。そうでない人もいるけれども、おそらく賛成等っていうところもそういうようななんだろうな感覚の人たちもいるんじゃないかな。
00:09:24 そういった部分での似たような感じはあるかもしれないってことは認めたいと思います。一方で、どうしてその人たちが例を選ばなかったのかということに関して、その人たちに聞かないと分からないです。そんなことを分析にならないですね。想像するしかないいうのは、これはっきり言っちゃえば科学的ではない分析になっちゃうんで。
00:09:45 なので何だろうな、ある意味でズレちゃう可能性があると思うんですね。自分たちの感覚と実際はどうだったかってこと。ただし、言えることは何かというと、3政党には選挙前にはやっぱりマスコミが結構大きく報道した。そういう部分があります。例はそんなことは一度もないです。
00:10:04 さっき言いましたね、1の視聴率で100万人以上の人たちが見るというメディアで連日取り上げられたりとか、話題にされることで、多くの人たちが知るところになります。れいわ新選組が最初に旗揚げした時には、選挙が終わった後にやっと取り上げられたって感じ。
00:10:22 だから、それぞれのタイミングで、どこで取り上げられるかはわからないけれども、令和がこれまで経験したことのないようなメディアのある意味での追い風みたいなものは確実に吹いてたと思うんですよ。その違いは大きいと思います。で、令和がそこまで大きく伸びず、微増にとどまり、彼らが躍進した。
00:10:42 その差は何なんですかって言われたとしたら、やはりメディア報道というのは結構大きかったかなと思います。地道に積み上げてきたというものが花開いたんだという風にしては数が多すぎますので、たぶん相乗効果でしょう。コツコツとやってきたという部分と、それプラスメディアによる追い風、この2つで大きく伸びたということは言えるとは思うんですね。
00:11:04 一方で、令和がそういう状態になれなかったというのは、何かすら私たちはこれから先もずっとメディアから応援されることはないです。そういったボーナスは一切ないものとして活動していかなきゃダメなんすね。だってそれはそうでしょう。この国を食いつぶしたものは誰だと言ったら、政治と資本だということを言ってるんだから、消費税をやめろというのはまさにそうじゃないですか。
00:11:30 消費税とは何ですかと言ったら、大企業減税の穴埋めのために搾り取られてる、そういう話ですからね。この30年を振り返った時に、消費税収、その61%が大企業減税の穴埋めに使われていたと言えると。消費税をやめて平均的世帯に年間で30万円使えるお金を増やそうということを言うならば、当然それによってマイナスになるのは誰ですか。
00:11:58 これまで美味しかった思いをできなくなるのは誰ですかといったら、資本側なんですよ。常にそういう関係性で、そのほかの分野も説明していってるわけだから、当然テレビ、テレビのバックは資本だから、0話を盛り立てる必要はないわけですね。そう考えると、この先もそのような追い風は一切吹かないということを前提に、私たちはやっぱり闘い続けなきゃいけないんだろうと。
00:12:23 そう考えると、何段飛ばしで前に進めるということはないです。もうコツコツとしか飲ませていけないということが前提になっちゃうんですね。どこかで国民の多くの皆さんが、やはりこの人たちだけではね。ぶれていないのは気づいてくれるところまでが勝負なのかなというふうに思っています。
00:12:42 消費税、私たちは廃止と言ってて、国会の中では既に議論が死んでいたんですよ。減税も廃止も。消費税に関しては2019年。そこでもう一回盛り返して、消費税なんだ、消費税なんだということをずっと言い続けたら、今はどの党も消費税のことを言ってる。
00:13:01 でもこれ選挙の時に一応消費税減税って言ってるだけの政党もいっぱい含まれますからね。例えばですけれども、2021年、衆議院選挙が開かれました。ごめんなさい、違うは2024年衆議院選挙です。要は去年です。その時に消費税の減税を訴えていた政党はいっぱいあるんですよ。
00:13:25 でも、その中でも国民民主党と維新というのは、もちろん減税幅は違えどを言ってたんですね。で、その選挙が終わって議席を増やしました。その後、日本国政府に対して消費税減税をやるべきだと強く求めたかどうかということを調べたんですよ。
00:13:44 国会図書館と調査室。少なくとも維新党、国民民主党は消費税減税について、長い期間の間、半年ぐらいの期間の間に政府に求めていました。薄く一回ずつ舐めているでしょう。国民と約束したんですよ、選挙の時に。けれども、そんな状態、つまり、何かやるつもりもないけれど、言ってるだけの話なんですよ。
00:14:13 だから逆に言ったら、みんなが消費税を言ったことによって、令和の一番の主張が薄まったという人たちもいるけれども、それがどうしたって思うんですよ。私からしたら、彼らは本気ではないということをやっぱり国民が知らなきゃいけないし、その上で一度もぶれずに言い続けているものたちを、やっぱり自分たちの代表者として送り組んでもらうということを、やはり実現してもらうしかない。
00:14:39 私たちだって皆さんと同じ一人の人間ですよ。一人の人間としてやれることっていうのはやっぱり限られてる。そこにおいてメディアとかの応援とか一切ない状態で、本当の草の根で広げていかなきゃいけないという、ものすごくある意味でハードルの高いゲームをみんなで展開しているんですね。
00:14:58 そう考えるとするならば、他の政党は言ってたことであったとしても、ブレるが例はブレないということを評価されるところまでは、やっぱり私たちは頑張り続けるしかない。それに気づいてもらった時には、その後の展開は早いと思います。もしも選挙などがあったとしても、そこまでは何としてもやっぱり粘って頑張るしかない。
00:15:20 今みたいなちょっと気持ちが悪い状況っていうのはすぐに終わらないと思います。つまり、何かと言ったら、話を蚊帳の外に置いたまま崩壊が進行していくっていう状態ですね。この気持ち悪い状況を耐えるっていうのも非常に重要なことなんだろうなというふうに私自身は思ってます。
00:15:38 はい、マイク、私あげてください。
00:15:49 今回お話会のスケジュールとかを見ても、今日は午前中大分にいらっしゃって、もうここに鹿児島に来て、明日は宮崎ということで、本当にすごいことをされてるなと思ってますし、これからも期待しています。ありがとうございました。
00:16:08 ありがとうございます。とんでもないです。あの、ごめんなさいね、全国回るのはこれまでもずっとやってきたことだから。だから何も特別なことやってないです。ただもうしつこく回り続けて、しつこくやっぱり自分たちの訴えをしていく。同じ話ばっかりして飽きたって人いますけど、関係ない。
00:16:24 飽きたのはその人の話。飽きたというのはその人の感覚。逆に言えば、私の話も聞いたことない人たちの数の方が圧倒的なんですよ。説明を受けたことない人たちの方が圧倒的なんですよ。だから、その人たちに語りかけるためにも、やっぱりこれは回り続けなきゃいけないし、たとえ同じことでも言い続けなきゃいけない。
00:16:47 だから、何度でも何度でも同じことを言い飽きたと言われても、ある意味でこの政治というものをエンターテイメント化して消費されまくるというような方向に今行ってるけれども、そういうあり方もわかるけれども、そことはやっぱり一線を画すってことが重要だと思ってます。
00:17:06 はい、すいません。ありがとうございます。
00:17:10 ちなみにですよ、皆さん済みません、令和がこれまでどんな得票を得てきたかということを一番上、2019年で、続いて衆議院の2021年とかという風に表で表しています。一番最初の選挙は22えーと万票だったんですよ。その2021年の衆議院選挙が次の選挙で221万わかります。
00:17:31 票を減らしているんですよ。減っちゃったんです、最初に比べて。でも3つ目の選挙、2022年の参議院選挙では231万票が増えたんですね。で、2024年の衆議院選挙では2003えーと0万人増えた。一気に増えました。で、今年の参議院選挙でも3えーと7万増えてるんです。
00:17:54 減ってはない、大躍進はできていない。微増という形では留まっているけれども、負けてはないんですよ。だから、これを大負けだみたいな形で、たぶんネットの中でね、いろいろ言われることもあるんだけれども、現実的には減らしてない。増えてはいるんだから、これを作り出しているのは誰かと言ったら、やっぱり支援してくださっている皆さんなんですよね。
00:18:17 バックに宗教もバックに大企業もないので、横にいる人たちに広げてくださっている方々の集まりなんですよ。確実に前には進んでいる。一気に行きたいという気持ちはわかるけれども、一気に行けないというやり方でやってる。それはそうですよね。資本側を敵に回してテレビがホイホイ使いますなんてことありませんから。
00:18:37 そう考えたとするならば、やっぱり他の政党と戦ってるものが違うという認識がやっぱり重要であろうというふうに思います。何よりも、ここまで土俵際であれだけの大きな台風があった、選挙で大躍進する政党もあってというような状況の中で、土俵際でここまで粘れたというのは、本当に支援してくださっている皆さんの底力だなというふうに思います。
00:19:00 ありがとうございます。さあ、次の方行きましょうか。じゃ、この真ん中の真ん中いたっけ?さっき言ってなかった、いや、真ん中のブロックの1、2、3、4、5、5番目、5番目のそちらの方いきましょうか。あなたですね。はい。嬉しそうな顔をして。
00:19:28 あともうこんばんはと。
00:19:33 農業のことで聞きたいんですけど、もうあと5年もしたらもうコメ農家さんが3分の1、今70歳が超えてる人が多くて、でも何だろう。
00:19:51 どうやって救っていくのか。あと残農薬とかも、やっぱり20年前からすると緩和緩和で今子供とかが昔は何だろう、4000人ぐらい発達障害、今なんか20万人になってるっていう話を聞いたんですけど、農薬の使う率を増やしていったら、やっぱりそういう風に病気になる人達も増えてっていうことをどういうふうに思われてるか教えてください。
00:20:23 ありがとうございます。今言われたような農薬とその子どもたちの何かしら障害であったりっていうものの、はっきりとした因果関係というものが科学的にどこまで認められているかということに関して、ちょっとしっかり精査しなきゃいけないところだと思います。なので、安易にはなかなか発達障害は農薬の影響が全て、それが非常に大きいということは私たちは言えません。
00:20:45 済みません。一方で、当然人間の人間の体の中に入るものだから、極力ピュアなものを入れた方がいいですよね。だから、どちらかというと緩和するよりも、これは減農薬であったりとか、他にも有機であったりとかっていうものを、経済的な問題は関係なく消費者が選んでいけるっていう経済状態にしていかなきゃだめなんすね。
00:21:09 自分は収入がないから、とにかく安いものしか買えません。1円でも安いものをってことになったとしたら、これは安かろう悪かろうになるのは当然で、そうではなくクオリティの高い体にいいものを食べれるっていう経済状況がみんなあるということが非常に重要だろうし。
00:21:24 で、そういうところに目が向くということは、そういうような商品も多く生まれてくる、生産されていくってことになると思います。で、その減農薬に関して、減農薬というよりも農薬関係に関しては一番厳しい基準をおそらく先進国の中で引いてるのが、おそらくEUとかになるんだな。
00:21:40 少なくともその基準というものに近づけていくというのが私たちの考え方です。一方、作り手どうしますか?ってことですね。農業従事者の70がこれ高齢者であるということを考えるんだったら、おっしゃったとおり、5年後の農業なんて日本ないかもしれんでってことですよね。
00:21:58 農業がなくなることはないでしょう。でも、残る農業っていうのはおそらくブランド化されたものだけという可能性もあります。金儲けできる農業は残るけれども、それ以外は淘汰されていく道、淘汰されるんですかということなんですけれども、安いものを海外からたくさん入れれば当然潰れていきますよ。
00:22:17 だから、TPPやっちゃだめなんですよ。メガ協定、自由貿易だという名のもとに、行き過ぎたそういうような自由協定が広がり続けるということは、自国を壊していくんですよね。で、話に戻りますね。とにかく日本の農業を守るために何をやるべきですかということですけど、農業を守らなきゃ国なんて守られないって当たり前のことですね。
00:22:39 安全保障を声高に国会の中で言われるけれども、その1丁目1番地であるはずの農業というものがものすごくないがしろにされていると米農家の話もあった。米農家、時給10円ですよみたいな。世界でこれどうしてやっているんですかって言ったのは、先祖代々受け継いだ土地、そしてその仕事をやってるんですって言う人たちもいるでしょう。
00:23:01 普通に合理性を考えたらやらないですよ、はっきり言えば。だって赤字でもやるんだから。でも、この状況を何とかするんだったら、農業従事者、たくさん農業をやりたいという人たちが集まる状態にするしかない。それは何かといったら、農業が儲かる仕事にするしかないんです。
00:23:21 儲かるっていうのが、今日本政府が言ってるのは輸出して儲けろみたいな話なんだけど、そうじゃない。作ったら間違いなく国が高値で買い取ります。作ったら作ろうとしたけれども、何かしら天候とかいろいろな理由で作れなかった。でも作ろうとした部分は国がちゃんとお金を払います。
00:23:41 農家の方々の生産者の方々の所得の多くを国が直接的に支えるということをやらなきゃいけない。そう考えてるんです。簡単に言ったら、作った分全部国買えます。そういうやり方をやっていく必要があるだろうと思ってます。で、特にやっぱり世界で強いって言われてる国々はそういった農業政策とかっていうところに対してお金をしっかり入れていくんですよ。
00:24:04 ただし、これは自由競争を阻害するようなお金の入れ方をしちゃうと、これWTOルールにひっかかっちゃうから、うまいやり方をするんです。表向きには直接ガンガンお金入れてないように見える方法でやる。例えばアメリカをアメリカはどうやっているかといったら、景気が悪い時どうしますかつったら、農業予算、1年の農業予算の7割ぐらいを買い上げる、生産物を買い上げるということにお金を使うんですよ。
00:24:32 アメリカの農業予算の7割ってどれぐらいかと言ったら、大体20兆円を超えるんですよ。20兆円以上のものを全部買い上げてどうするんですかってことなんですけれど、これは所得が低い人たち、貧困状態にある人たち、この人たちにクーポンを渡して食べ物を手に入れてもらうんですよ。
00:24:50 で、世界的な貿易のルールから攻撃されないためには、私たちがこれをやっているのは、この低所得の世帯、貧困世帯を支えるための施策なんですっていう顔をしてるんですけれど、一番の目的がそれだけじゃないんですよね。生産者を支えるためにガッツリお金を入れるということをやらなきゃいけない。
00:25:09 当然ですね。日本という国はミサイル飛んできて何かしらね、むちゃくちゃにされるみたいな話をされているけど、日本にミサイル必要ないんですよ。飛ばしてくる必要ない食べ物を止めるだけで終わりますよ。そんな国になっちゃってるってこと。だから安全保障を語るんだったら、まずそこをやらなきゃいけない。
00:25:28 徹底的に国がその生産者たちに対して優遇をしていくってこと。下手をすれば無税に近い形でもいいかもしれません。それぐらい優遇された仕事にしていくこと。それが私たちの考え方ですね。労働力移転を大きく促していくっていう政策を打っていくっていうのが、農業を守るために、国を守るために必要だという考え方です。
00:25:52 マイク持ってください。
00:25:56 ありがとうございます。戸別補償が大事なのがよくわかったんですけど、財務省がやっぱり予算を出さないじゃないですか。農業の方に少しはちょっと話出してきたのかなと。数字的に何1,000億かと思うんですけど、でもやっぱりそれ以上にやっぱり農家さんがガンガン減っていく常套状態で、財務省の国家公務員の皆さんとか、どうやって食費、食料品を確保したり、子供達に安全なものをって分かってるとは思うんですけど、なぜそれをしないのかが、やっぱり安全なものって人は食べ
00:26:36 たいと思うんですけど、やっぱり財務省の職員さんにも、子供とか奥さんとか孫とか親戚の皆さんもいると思うんですけど、安全なものを確保するルートでもあるのかって不思議に思います。
00:26:50 少なくとも国家公務員ぐらいのレベルになるんだったら、何だろう言って食べ物選べるんじゃないですか、普通に考えて。なので、そこまで気にしてないのかもしれませんよね。なので。
00:27:04 国民の6割が生活苦しい状態ですって言われた時に国家公務員と呼ばれる人たちも含まれるのか?底辺の国家公務員は別として、少なくとも高級官僚と呼ばれる人たちその人たちはほとんどもう国会議員とお給料は変わらないわけだから、その人たちが何かしら普通に体にいいものとか別にチョイスしているでしょうね。
00:27:29 彼らは安いものを追い求めて、チラシを見ながら1円でも安いと買いに行くみたいなことはしないでしょうから。そう考えるとやっぱりそういう意識なんて芽生えませんよね。だからやっぱりやらなきゃいけないことは何かと言ったら、体に入るものはとにかく体にいいもの。
00:27:44 それが提供されるような状況を広げていく必要があるわけだから。そう考えた時に、今、体にいいものを選ぼうと思ったら、他より値段高くなるでしょう。そんなものでも手が伸ばせるような状況にしていくっていうのが一つ必要。
00:27:56 経済的には。もう一つは、やっぱり食べ物の提供とされ、提供のされ方で、食べ物を作られ方みたいなところにまで、やっぱり枠組みを広げていかなきゃ駄目ですよね。何よりもこの国で作られる食べ物の数を増やしたりとか、量を増やしたりということからやっていかなきゃならない。
00:28:14 このままじゃもう輸入に頼る以外なくなるんだっていうところを今から変えていくしかないですね。そのためには、先程言ったような徹底した経済政策で農業を一番儲かる仕事にするしかない。そっから始めていくっていう感じですかね。はい、ありがとうございます。
00:28:31 さあ、次の方行きましょう。どうでしょう?じゃあこっちの方行きましょうか。じゃあ帽子を反対にかぶってる方いますね。
00:28:46 山本総理じゃなかった。ごめんなさい。山本代表質問です。質問お願いです。
00:28:52 わざとじゃありませんから。
00:28:56 来年はぜひ鹿児島市にも来てくださいますか。
00:29:04 行きますよ。どうしてですか?
00:29:07 私、鹿児島市から山本太郎さんに会いに来ました。そうでしたか。
00:29:13 すいません、足を延ばしていただいて。
00:29:14 いやいや、楽しみにしてました。
00:29:16 近所でしょう。
00:29:17 でもね、近いですからね。
00:29:19 でも、いろんなところでお話はしなきゃいけないので、今まで何かあれば、鹿児島に来た時には鹿児島市内でお話をするということも結構あったと思うんですよ。一方で、鹿児島県内って決して狭くないですもんね。そう考えると、なところで色々な住民の方々とお話をする必要があるということで、今回は薩摩川内にこさせていただいたんです。
00:29:38 でも一方で、ポスター貼るっていう作業をやってくれた人たちがいるんですね。ボランティアだったりとか、そしたらよく来れたなって言われた人もいるんですって。要は私、原発っていう部分に対してはもうやめようっていうスタンスじゃないですか。だから、少なくとも原発立地帯でありというところで、なんだろう。
00:29:56 な。
00:29:58 少なくともこの街を回していく上で、原発っていうのは今不可欠だという状態があって、そこに対して原発に否定的な人間が入ってきたということで、ちょっと拒まれるというようなことが見られたようですけれど、でもまあ、その原発のことに関しても、やっぱり話をしていけば、なんだろうな、合意は取れていくものだと思っているんです。
00:30:18 この後、質問があった際に、そういうことを答えていきたいんですけれども、決して原発立地にとってマイナスにならないような状況で原発から撤退していく方法っていうのは見つけられると思うので、なので今は誤解されているとか、斜めに見られているというのは当然のことだと思います。
00:30:34 なので何かしら対話のきっかけみたいなものをこうやって自分たちから作っていくっていうのは重要だろうなというふうに思ってます。そのうちまた鹿児島市内でもやらせていただきますので、よろしいでしょうか。ありがとうございます。では次にいきましょう。だから、いかがでしょうか。どうでしょうとと両手を挙げている人、何か意味があるんですか。
00:30:54 4人ぐらい両手を挙げてあるんですけれど、では、その自分の両手を挙げられたことに、ちょっと今気づかれた方いきましょうか。その一番端の方、このブロック、そちらの方ですね、前から4列目ぐらいの方になりますかね。
00:31:14 駒はよろしくお願いします。医療介護現場で20年間ほど働いています。一応現場のお話を聞いていただきたくて入っ。よろしくお願いします。一応1例になるんですけど、僕が担当した患者様で。
00:31:38 要介護1位だった方が要支援に変えられるっていう瀬戸際のところで、その方の右肩麻痺で、全盲で一人暮らしで、で。暮らしていました。で、ご家族も近くにいなくて、とても生活が大変だったんですけど、その方がもう家の中に何歩進めばトイレがある、何歩進めば水道があるっていう状況で生活している状況だったんですけど、結局要支援に下げられちゃいました。
00:32:09 その判断基準というのが僕にはちょっと理解できなくて、この辺をお伺い聞かせていただけたらお願いします。
00:32:17 しんどい話やな。それもむちゃくちゃですね。
00:32:24 介護度を上げられなくて困っているっていう人は結構お会いしてきたんですよ。もう十分に今の介護の状態では無理で、1個上げなきゃ生活成り立ちませんという人たちが上げてもらえないという例はいっぱい聞いてきたんです。これはどうしてかというと、地方自治体、地方自治体ですね。
00:32:46 薩摩川内市もそうですけれども、それぞれ自分たちの財布の中でやらなきゃいけないんですよ。どういう意味かと言ったら、国、日本国はお金は作れるんです。自分たちで。多くの方々は自分たちが払った税金を搾り取って、それを分配するというのが財源のあり方だと思ってるけど、それ嘘なんですよ。
00:33:09 騙されちゃいけない。先進国はどの国も自分たちに必要なお金。財政支出に関しては当然足りない部分は普通に国債発行します。だって自分たちの国のお金を発行できるから。これが外国からお金を借りてきますと言ったら話が変わるんですよ。
00:33:30 返せなくなったら終わっちゃうから。倒産しちゃうから。でも、国内の債務借金という形であるならば、これは自分たちで通貨を発行できるわけだから、国債発行で返済していくんです。これ日本だけじゃない。先進国で自国通貨を持つ国は全てこれは今言ったように借金の返済は国債の借り換え、借り換え、永久債なんですよ。
00:33:57 無限にお金は作り出せないけれども、経済が、例えばですけど、インフレがむちゃくちゃ悪くなりますっていう程度までやらなければやれることなんですよ。当たり前の話なんです。これで話に戻りますね。で、国はお金を作れます。当たり前です。予算が足らないのですね。お金を刷ります。
00:34:19 これらの時には113兆円お金を刷りましたよ。それで国が壊れました。壊れるわけない。それで円安になったじゃないかという人は、ちゃんとデータを見た方がいい。113兆円の周辺では、これは例えばですけれども、円安に振れていません。別の理由です。
00:34:38 円安になってんの。そういうことをちゃんと見ていかなきゃダメなんですね。話に戻ると、国はお金刷れますけれども、地方自治体はお金刷れません。だからどうするんですかと言ったら、自分たちの財布の中でやるしかないんですよ。だけど、使えるお金というのはどんどん減っていってるんですね。
00:34:56 国からもらえるお金。どうしてかと言ったら、小泉政権以降、それが減らされ続けてきたということです。それによってどんな弊害がありましたかということですけれども、当然これ、住民の命を守るためにとか、住民にとって十分なサービスというものが提供できない状況になっていってるんですよ。
00:35:15 で、私が先程言ったこの介護度を上げなければならないという人たちも、上げてもらえていない人たちの声は聞いてきた。どうしてかと言ったら、やはりそれぞれの町において、例えば要介護1は何人ぐらいしか作れないとかあると思うんですよ。
00:35:32 2の場合は何人ぐらいとか、それぞれにどれぐらいの幅でしかやれないっていうようなものがあって、いっぱいになってたら上げられないという様子があったってことですね。それを考えて今お話を伺ったら、逆に上にあったものを下げられたということですね。
00:35:48 しかも、全盲の方で右半分麻痺されてる方に対して狂ってます。はっきり言ったら絶対にやっちゃいけないことですね。ひどい話やな。その状態で下げるって。しかもその対象では無理ですよ。もちろん、例えばですけど、高齢化していってます。体の調子が悪かったけれども、リハビリとかいろいろやっていて、むっちゃ元気になりましてねみたいなことで下げます。
00:36:16 だったら話はわかるんですけれども、何か状況が変わったんですかってことですよ。何も変わってない。逆に加齢によって悪い部分が出てきたかもしれないぐらいの感じですよね。なのに下げるなんて絶対に許せない話ですね。これ一番の責任は何ですかと言ったら、下げざるを得なかった。
00:36:34 行政の気持ちもわかるけれども、そこは下げちゃだめなんだよってことですね。けれども、行政的には、これはごめんなさいと、金がやっぱりないんですよと、抑えなきゃだめなんですよ、ここはっていう事情がある。だから、元をただせば誰のせいですかと言ったら、国のせいでしかないんですよ。
00:36:51 そう考えるならば、やっぱり国がちゃんと地方の財政を支えていくということをやっぱり厚くしていくしかない。そういうことだと思います。それちょっとひどいな。最近の話ですかね。ちょっといいですか。マイク持ってもらってと。
00:37:07 2年ぐらい前の話なんですけど、話。
00:37:10 で、その方、結局要支援に落とされて、その後暮らしどうですか。
00:37:15 とお亡くなりになりました。そうでした。それ、それから発言してもいいですか。
00:37:23 どうぞお願い。
00:37:24 します。リハビリスタッフとして働いてたんですけど、一応自治体の方とかにも直接会議とかでお話しして、その身体の状態であったりとか、日常生活の動作の問題であったりとか、いろんなサポートが必要だっていうことをお伝えはしてたんですけど、どうしてもやっぱり聞き取れてもらえることができなくて、要支援に陥りました。
00:37:51 はい。
00:37:53 要介護から要支援に陥ったという状況で、その当事者の方、その亡くなる前までに何かしら困った様子のことを言われていました。
00:38:05 宅食サービスが使えなくなるっていうことで。ご家族もちょっと遠いところに住んでらっしゃって、お弁当が。もうちょっと定かではないんですけど、曜日を決めて一応運ばれてくる形だったんですけど、そのサポートも受けられなくなるっていうことで、親戚の方が近くにいて、その方も高齢だったんですけど、その方の支援を受けながらっていう形でした。
00:38:33 といい、本当にひどい世の中わかるでしょう。さっきの麻生さんの言葉の罪深さというか、いつまで生きてるつもりだってその人に言えますか?って。無理ですよって。何言ってんだってことですよ。ほんとに怒りが湧いてくるというか。で、今の話っておそらく全国的にもそこまで珍しい話ではないだろうと。
00:38:55 そういうようなことがある。要は介護度を上げたい人がいるけれども上げてもらえない。逆に言ったら、そうやって下げられる人も大勢いるんだろうと。結局それによっていろんなサービスを受けられなくなってね。ちゃんとバランスのとれた食事なんかも取れることもできなくなってしまって。
00:39:12 で、受けられるリハビリみたいなものもやっぱり限られてしまって、体もより可動域が狭くなってとか、いろんな面で本当にどっちかって言ったら自分の中で惨めな気持ちを持ちながら人生生きていかなきゃいけないなんて、ほんと地獄ですよ。そう考えたら、自分の一番近い人がそういう目にあっているんだという想像力を、やっぱり政治家からまず政治家が持つこと。
00:39:36 自分の身内がこういう目にあってると思って、その案件を考えなきゃいけないってことで、やっぱりこの国のオーナーの多くが自分の大切な身内がそういう目に遭う可能性が高く、そして自分もそんな目に遭うんだということを考えた時に、このままでいいかってことをやっぱり考える必要があるってことだとも思います。
00:39:57 本当にすいません。なんかもう本当に腐った国で、その政治の場の政治という場にいながら、そういうことをまだ止められていないという自分に本当に悔しい思いでいっぱいです。申し訳ございません。60兆円という金額、いきなりですけれども、皆さんご存知ですか?43兆円の軍事の拡大と10数兆円を超えるアメリカの武器を買うためのお金、60兆円の金はぽんと出すんですよ。
00:40:27 財源をどうするんだみたいなことは最初は言われるんですけれども、結構それはすぐに終わって、60兆円の軍拡には金がぽんと出されるんです。どうして財源も2年分ぐらいしか決まってないよ。どうしてそんなぽんと行くのって。当然ですよ。金するだけだから。
00:40:43 ほとんどみんなから税金という部分で使ってるっていう様子は作るけれども、多くは金刷って終わりの話だよってことですよ。金する場所はどんな場面にするか、どんな場面で金をするかに関しては、これはもう向こう側が全部決めるんですよね。その政治の側が自分の得になるかどうかなんですよ。
00:41:04 金に繋がるのか、それは企業献金が入ってくるのが組織票に繋がるのか。今よりもくれるのが票みたいなところで、どう金を分散させるかということを考える。60兆円の軍拡をはっきりとした財源税財源で組み立てるってことはしないしてないんですよね。
00:41:24 一部をなんとなく税でやっているように賄っているように見せることはやるけれども、事実上は国債発行で終わりだよって。でも、今言われた苦しんでいる方々のように、そういうことをなくすために金を出すっていうのは極力嫌がるんですよね。家族で見ろやみたいな感覚なんですよ。
00:41:41 はっきり言ったら。例えばですけれども、介護という仕事に関しても、全産業平均で100万円近く、これ収入低いわけですよね。全産業平均並み以上にするためには、月10万円の介護の方々への給料アップが必要で、年間で3兆円でできるんですよ。安いものですよ、3兆円なんで、この国の規模から考えれば、とっとと出せばいいのに。
00:42:07 でもそれをしないんですよ。で、60兆円にはぽんと出すと、少子化が問題だと言いながら、教育の無償化なんてやる気ないですね。本格的な大学院卒業まで5兆円でやれる。でもそこには金を出したくないんですって。60兆円には出すのに年でガソリン、この中で車がなかったら生活できないって方大勢いると思うんですけど、私は車がなくても生活できていますって方、どれぐらいいらっしゃいますか?
00:42:37 手が挙がる方がおそらく23名なんですよ。これだけいらっしゃって、つまり何かと言ったら、地方自治体、地方の暮らしということを考えた時に、一人1台レベルで車が必要だということですね。ガソリン代さっさと下げて欲しいでしょう。でも下がらないんですよ。どうしてかって、1兆円の財源をどうするんだって寝言言ってるんです。
00:42:57 あほじゃ行って与党も野党もさっさと出せよ。国債発行で終わりだろうって。国民が苦しんでいることに関してはオーバーなんだよ。お前ら何言ってんだって。それぐらい何とか耐えろっていう話にしちゃう一方で、自分たちが票と金をもらえるところには大胆に金を突っ込むって狂っているんです。
00:43:16 もう完全に奪われているんですよ。盗まれているんですよ、この国はっていうあれでございます。ちょっとその話を聞いてテンション上がっちゃって申し訳ございません。しっかりとそういったことも含め、課題として取り入れて、そういうことをなくしていけるようなことを考えていきたいと思います。
00:43:33 すいません、恐れ入ります。
00:43:37 さあ、次の方に行きましょう。いかがでしょうか。どうでしょう。ちょっと1方に下げてください。すいません。上げろの下げるのうるさいですね。本当に申し訳ございません。ですね。冒頭聞きましたよね。米は新選組の支持をしているわけではないけれども、来たんだ。
00:43:53 もしくは礼は新選組の政策。よく知らないけど来ました。両方該当する、もしくはどっちか該当する人、手を挙げてくださいということで、結構な数上がったと思うんです。で、時間的に考えて。そうですね、30秒で行こうか、30秒でマイクを握りたいという方、30秒の時間でマイクを握るというのを次のステージにしたいと思います。
00:44:16 そこでは指示をしているわけではない、0の政策をよく知らない。最初に手を挙げた方々の中で30秒でマイクを握ってくれる方いらっしゃいますか?どうでしょう。複数当てていきたいと思います。どうでしょう。ありがとうございます。じゃあもちろんもう目立つから一番前でずっとはいはい、これいい使ってなあかんなと思ってたけども、最初にもうわかりました。
00:44:41 どうぞ外へ行きますね。他にもどうでしょう。他の皆さんいかがですか?じゃ、12345、5列目の真ん中あたりですって。上がっていますね。そちらの方でいきましょうか。ではどうでしょうか。どうでしょう。じゃあ後ろから2列目聞くのに黄色地の若者に行きましょうか。
00:45:01 こちらどうですか?こちらのグループどうでしょうか?じゃ、こちらはそちらの邪な方に行きましょうか。邪よこしまの邪な考えでもございません。邪の服を着られてる方、もう一人手が上がってましたね。こちらはそっちの若いから行きましょうか。
00:45:19 マスクされていて白いTシャツの方いらっしゃいますね。ありがとうございます。結構今何言った?5人いた?一旦この5人で行かせてください。すいません。で、マイク近くにある人すぐしゃべってください。お願いします。
00:45:35 いいですか?お願いします。
00:45:37 今回は鹿児島まで来ていただきありがとうございます。政治的なご質問なんですけど、今日本は国会議員の中で総理大臣を決める形をとってると思うんですけど、アメリカのように国民投票という形でとらないのはなぜなのかっていうのがちょっと疑問にありまして、質問させていただきました。
00:45:57 ありがとうございます。議会制民主主義という形だから、総理大臣はある意味で国会の中で決められちゃう。それぞれの一番大きな会派、例えば自民党が一番強烈だった時は自民党の数が多いから、自民党の総裁が総理になるっていうのがこれまでだったけど、今、自民党が数が小さくなっちゃって、他に野党が押してこようとしたりとかっていうような混乱が見られるという中ですけれども、あなた的にはアメリカのように大統領選挙みたいなものが行われた上で、国民一人一人が投票できる世の中に
00:46:28 したいと思われてるということでいいんですかね。そういうことでいいですか?私もそうなんですよ。どうしてかって、議会制民主主義という中で、そのトップを決める総理大臣を決めますということになったとしたら、今15人しかれいわ新選組は数がいないから、総理として選ばれる可能性は低いですよね。
00:46:48 まだ数を増やさなきゃだめなんですよ。でも、そこを一足飛びに飛びな飛び越せるのが多分直接の公選制というか、総理大臣を直接選びますということだったらワンチャンあると思うんですよ。例えばですけれども、先日皆さんテレビでも朝から晩までずっと自民党の総裁選ばかり洗脳されるように流されまくっていましたよね。
00:47:11 どの局もあの状態が総理大臣候補として、いろいろな人たちが出てきて議論するっていう場になっていたとしたら、これ普段はれいわ新選組としてはほとんど取り上げられないけれども、総理大臣候補の一人として名乗りを上げれば、私たち、私が考えていること、この国をどうしたいかということが、電波を通して多くの方々に伝えられるわけじゃないですか。
00:47:38 そう考えるとするならば、ワンチャンあるなと思っているんですよ。ただし、その今言われているのが、首相の公選制というか、直接的に国民が投票で総理大臣を決めますという方法にするためには、おそらく憲法改正が必要になってきます。
00:47:54 で、憲法改正というのは、今言っているのが自民党と維新と国民民主党みたいな、他にも恐らく何だろう、賛成党も入っているのかな。わかりません。あと日本の人も入っているのかな。わかりません。はっきり言っちゃえば、こういうものたちが入っている憲法改正はろくなものじゃないんです。
00:48:13 はっきり言えば決めつけているわけじゃない。少なくとも自民党が提案している憲法改正は地獄です。憲法って何ですかと言ったら、これはイデオロギーとか一切関係ないんですよ。この国のルールの王様なんですよ。だから、ルールを作る際に、法律を作る際に憲法を超えちゃだめなんですよ。
00:48:35 憲法の書かれている内容の範囲でやらなきゃいけない。じゃあ憲法って誰が守るものですかと言ったら、国民が守るものじゃないんですよ。事実上、権力者が守られ、守るべきもの、そういうものになっているんですね。拷問しちゃいけないとか、いろいろな過去に戦争がありました。
00:48:53 国にとって不都合なことを言う者たちを捉えます。そして拷問を加えます。人によっては殺してもOKですみたいな表現の自由度が一切ないということを様々経験してきたから、そういうような時代を繰り返さないために権力を持った者がどこまで権力を使いますか?
00:49:11 っていうことの、ある意味縛りを入れたものが憲法なんですよね。だけど、自民党の憲法改正、その中身っていうのは真逆になったんです。国民を縛りまくる内容になっちゃってる。ろくなもんじゃない。緊急事態条項というのも一番やばいんですけれど、要はもう独裁者になれるという内容ですね。
00:49:33 緊急事態ですって言ったら、全部が緊急事態にされるんですよ。要件は何ですか?いや、大きな自然災害とか内紛とか、外国からの攻撃とか、あまりにも幅広すぎるんですよ。どんなことだって可能になっちゃう。緊急事態にすることが緊急事態になったら、ルール自体を内閣だけで作れるみたいな。
00:49:55 ちょっと待てよって。今まで皆さんの中で信頼できる内閣とありました。信頼できる政治家とか、信頼できる政党ってどれぐらいあるんですか?って考えたら、どこの政党にもそんな魔法の杖を渡しちゃダメなんです。話が何が言いたいかってことですけど、直接国民が総理大臣を選べるような社会にしたい。
00:50:13 私はそう思っています。そのためには憲法改正必要で、ひょっとしたらそういう状況になった場合には、私にもワンチャンスある、私もそう思うんです。一方で、今それをやりたいばかりに、この憲法改正、とんでもないものを用意している者たちに、この憲法改正に乗りますよという形になってしまうというのは避けなきゃいけないんですね。
00:50:38 もうしんどいわ、ほんまにね、憲法を改正してもっとやりましょうと言いたいところですけれど、でも憲法改正で悪い方向にっていうか、自分たちの権力をより強固なものにするための改正をしようとしている者たちが、今控えているというか、進めようとしているところなので、それが非常に言いづらいところになってるのが本当に悔しいなって思います。
00:50:58 済みません、話長くなってて、でもあなたと同じ思い、一番わかりやすく国民が選ぶこの方向で私は考えてます、将来的にね。そういうことでございました。よかったらマイク持ってください。
00:51:12 ありがとうございます。私たち国民が納得する方が将来的に総理大臣になっていただけたらいいなと考えてます。ありがとうござい。
00:51:20 ます。ほんとですね。何か党内でうまいこと泳いできたとか、そういうことで総理大臣に担がれたりするわけじゃなくて、国民に納得の上でというか、投票の上でこの人が決められたって言ってたら一定の理解もできるかなっていう部分もあるかということだと思います。
00:51:35 ありがとうございます。じゃあ次の方に聞きましょう。
00:51:40 僕は今高校生で原付で登校してるんですけど、そのやっぱ一回ガソリンがちょっとだけ下がったんですけど、また最近ガソリンが上がってきて、なんかガソリンに割くお金も何かどんどん増えていってるので、そのガソリン税っていうのを何か聞いたことがあって、ちょっとその仕組みをちょっと教えてもらえたらなと思います。
00:52:04 ありがとうございます。ガソリンの茶番の前に。ガソリンの価格の話をしようか。すいません。ありがとうございます。なるほど、高校生のお財布まで直撃してしまっているということなんですね。学校へ通うための原付、そこにもガソリンが必要。でも価格が高くて困ってますと、ちょっと下がればいいのになというお気持ちなんすね。
00:52:26 で、ガソリンっていくつもの税がかけられてしまってるってことなんです。でもこれって本当はやっちゃダメなことなんですよね。だからもっと安く提供するべきというのが私たちの考えです。究極は、今野党だったり野党が言っているのは25円安くしよう、つまりはガソリンの暫定税率っていうものを廃止する。
00:52:46 結果、25。1円ぐらい安くなるってことを言ってるんですけど、私たちはさらになんですよ。ガソリン税自体を0にしろと。これは廃止にしない理由は何かといったら、やっぱり価格であったりとか、環境のことを考えると、価格が上がってるときには大胆に下げて価格が落ち着いているときにはまた一定ちょっと戻すみたいなことが可能になるように、環境問題でもあるからってことですね。
00:53:13 なので私たちはガソリン税0とは言ってるけれども、25。1円みんなの力で下げられるんだったら国民のプラスになるからやるべきだというふうに思ってるんです。で、ごめん、もう茶番というか、とにかくこのガソリン代を下げてくれという声っていうのは、もう何年にもわたりますよね。
00:53:33 少なくともいろいろな政党があって、2年越しぐらいでガソリン価格を下げるって言い続けています。いろんな選挙でも、いろいろな場面でもデモ騙されちゃダメだよってことを言いたい。何か選挙の時にも有志いろいろアピールしているけれど、実際にそれを下げられる場面が来ているのに、下げようとしないっていうのが野党なんだよ。
00:53:58 その話をさせてください。すみません、野党の悪口ばかり言うような。それ違います。事実関係を皆さんに示した上で、この国の政治をどう動かせばいいのかということを考えていただきたい。そのための情報提供です。さあ、いきます。ガソリン暫定税率廃止茶番の顛末というお話でございます。
00:54:17 はい。立憲維新、国民民主党など各党は、かねてよりガソリン暫定税率廃止を求めてきた。さっき言いましたよね、25。1円下がるという話ですよというお話です。
00:54:30 はい。
00:54:32 これまでガソリン代25。1円を下げるための法案の提出法律になる前の案ですね。これは2回国会に提出されてきました。いつでしたか、最初、一番長い国会の中で出されたんですね。一番長い国会って何ですかと言ったら、1月から6月まで開かれる通常国会なんですよ。
00:54:55 で、会期150日なんです。150日もあればガソリン下げる議論決着つきそうですよね。150日あるんだから。でもね、野党側が法案提出したのは150日間の国会が終わる10日前に出してきたんです。そんなもの決着つくはずないんですね。
00:55:16 なんでぎりぎりで出した、そういう話なんですよ。とにかく、この長い国会が終わる10日前に提出してきたという事実があります。見てください。皆さん、胸張って今から俺たちはガソリンを下げるんだみたいな一番いい顔をしていますよ。でも出すの遅すぎね。
00:55:32 そういう話です。はい。どういった趣旨のものかということを簡単に説明します。注目いただきたいのは、一番上の赤字です。25。1円、いつから下がるんですかというお話に対して、6月に提出した法案で7月から25。1円が廃止になりますっていう、そういう法案を出したんです。
00:55:55 6月に法案を提出しました。いつから25。1円安くなるんですか。翌月の7月からです。1か月でそんなことできるんですか。できますということで出したんです。先に行きます。はい。で、法案提出者、法案をつくりましたという人たち、先ほど言いましたね、何とか名前上がりました。
00:56:15 この人は維新の人、国会で演説しました。7月でも遅いくらいなんですよ。25円下がるのは7月で、ものすごい国民生活は危機的状況なんです。そう言っていた。暑いね、間違っていないよ。頑張れということで、もう時間もないので、3時間半の質疑でこれ話終わったんです。
00:56:37 衆議院は野党の方が数が多いから、これ通るんですよ。衆議院を通った。よかったね。次は参議院だ。でも参議院は自民党の数の方が多いんですよ。だから、ここはちょっともめるだろう。当然のことですね。はい。で、ここでやらなきゃいけないことは何かといったら、150日間の終わりの10日間で出したから、時間が圧倒的に足りてないんですよ。
00:57:03 衆議院は野党が多いからあっという間に通せだけど、参議院は野党の方が少ないんだから、時間が足りないんですよ。じゃあどうしますかと言ったら、国会延長しなきゃだめなんですよ。普通に考えて。でも延長したくないんです。どうしてか。それは与党も野党も。
00:57:21 だって、もうすぐ参議院選挙があるからさ、いつまでも国会やらせんなよって。早く終わろうぜ。そう思っているんです。ひどい話でしょう。だから普段やらない週末、土曜日も日曜日もやるってことで、何とかつじつまを合わせようとしたんですよね。はい、こんな感じで戦っています。
00:57:40 国会の中で待機し続けますということになったんですけれども、でも残念ながら法案採決もしないまま参議院に移ったけれども、その法案の審議、採決もしないまま、これ終わっちゃったんです。廃案になったんです。今国会は無理ですねという話になった。
00:58:00 だから、国会延長しなきゃ決着つかないし、延長いやなんだったら150日間のもっと最初の方でやらなきゃだめでしょう。どうして終わりの10日間で無理やり突っ込んできたの?やる気なかったでしょう?その通りなんですよ。選挙のときに私たちは出したんですけれどもね、自民党が嫌がって前に進まなかったんですよ。
00:58:24 皆さん、選挙でご審判ください。私たちに力を与えてください。自民党が嫌がったこのガソリン、とっとと進めますからということを言うためにパフォーマンスでやっているんです。馬鹿なんじゃないのって。リアルに苦しんでの国民の方ですよ。何でそんなことをするんだよって。
00:58:42 はい。で、結局ですね、れいわ新選組の衆議院の高井崇志幹事長が衆議院の審議のときに参議院で審議するのかと思いきや、法案提出者である野党7党はそれを求める気配もなかったじゃないかと裏側をバラしているんです。
00:58:59 だから、ものすごくすごいヤジに包まれたんですね。あんたら国会延長する気もないだろと。わかっているんだよということをばらすと、ものすごい罵声が返ってくるという国会の中で。だから嫌われるんですね、本当のことを言うから。そんな感じで、成立の見込みのない法案を国会が閉まるぎりぎりに出してきて、会期の延長、国会の延長すら求めないというパフォーマンスをやられただけ。
00:59:23 そういう感じだったんです。で、参議院選挙になりました。結果どうなりましたか。自民と大きく負けました。つまりは何、衆議院だけじゃなくて、参議院も野党の方が数が大きくなったんですよ。ってことは、これ3参議院選挙終わった後の国会が開かれれば、このガソリン代を下げることができるんですよ。
00:59:45 もう一回法案提出して審議して、採決までいけば、もう夏の間にガソリン代を下げることを可能になったんですよ。この自民党が負けたことで、野党はどう立ち回ったでしょうかということですけれども、えーと月の1日に国会が始まりました。
01:00:02 短い国会なんです。たったいつか、その5日の国会の中で、まずその初日に、前回なくなってしまった法案、暫定税率廃止、25円安くなる法案を再び共同で提出しました。見てください。みんな胸張って今度はやるぞというような雰囲気漂っていますけれども、ほんまにやるのかという話なんです。
01:00:27 どういうことか。すごい、その法案の中身、書かれ方はひどいんですよ。
01:00:34 6月に出した法案は25。1円下がるの。いつでしたか。翌月の7月でした。前に出した法案は6月に提出、いつから下がるの、1カ月後から下げますと言っていたけれども、このえーと月の国会で共同提出された内容を見たら、11月1日より廃止と言ってるんですよ。
01:00:53 えーと月に出しているのに、11月から廃止にしますってどういうこと、前出したときは1カ月でやりますと言っていたのに、今度3カ月かかりますの理由は何ですかということなんですよ。意味不明です。いや、意味はわかっているんです。何かこの5日間の国会を延長したりとかして、夏の間にガソリン代を下げてみんなを楽にするとは思ってない。
01:01:17 目標が秋あたりに国会を開くじゃないですか。そこで下げればいいんじゃないですかっていうのをえーと月の頭にやっているんです。腹立つでしょう。むちゃくちゃですよ。言っていることは。1カ月でできると言っているのに、3カ月かかりますみたいな顔し出したという、狂っています。
01:01:34 はい。最初は7月でも遅いくらいと言っていたのに、今度は11月から、つまりはゴールポストをずらしまくっているんですよ。この人たち。はい。しかも法案は出されただけ。法案を出しただけじゃだめなんですね。審議をしなきゃいけない委員会で、その後に本会議で採決。
01:01:54 この順番でいったら、ガソリン代が下がるのに法案を出すだけで終わっちゃったんです。えーと月の国会下げる気ないんですね。これすごくないですか?法案を秋の臨時国会でこうみたいな話になっちゃっていて、おかしいだろう、だめだよ、それじゃと言ってたんです。
01:02:14 私たち何言ってんのって。1カ月で下げると言っていたのに、どうして秋の国会だという話になっているんですかって。あり得ませんよって。すぐ下げなきゃだめだって。そのためにも5日間の国会じゃだめ、延長しなさいよってことを言っていたんです。
01:02:29 大体ですね。
01:02:34 国会が始まった日に行われることがあります。それは何か。この国会、今国会は開催日が5日間ですけれども、皆さんよろしいですかという確認をとるんですよ。一番大きな会議場で、こんなところで5日間開催でよろしいか。賛成の人は起立、反対の人は座るという採決をとるんですね。
01:02:57 もちろん私たちは反対ですよ。5日でガソリンなんて下がらないんだから、法案提出だけじゃだめだ。ちゃんと下がるところまでこの国会で持って行け、そのためにも延長しなさいよということを言っていた範囲で見てください。全員立っていますよ。つまり、何か5日間でいいですって言ってるんです。
01:03:14 与党から野党まで。
01:03:17 5日の5日間の国会でいいです。ということは、25円の値引きは先でいいですってことをこの人たちは言ってるってこと。むちゃくちゃなね。こんなの座っている人たちがいます。誰ですか?れいわ新選組です。あかんに決まっているやろって。
01:03:34 この国会で下げることを決めろ。一刻も早く25円下げなきゃだめなんだということを言っているという熱で、結局えーと月5日、5日間の会期を終えて国会は終わりました。茶番じゃないですか。こんなの誰のための国会なの?これ。はい。野党だけで決められるところだったんですよ。
01:03:53 本当は野党の方が数が多いんだから、衆議院も参議院も。それに対して立憲民主党はごまかすためにこういうことを言っています。与野党で討議する、与野党で協議するためにそういう会合を開きますって。で、結局、自民党、立憲民主党、日本維新の会、国民民主党、公明党、日本共産党で国会閉じた後、協議することに決めたんですよ。
01:04:18 どうして自民党ませんのよ。野党の方が数多いんだから、野党だけで進められるもので、こういう協議体で5回協議したんですね。いろいろなことを話し合った。どんなことを話し合いましたか?はい。自民党廃止するには恒久財源が必要になります。財源が要るんだよ。
01:04:37 そう言い出しました。野党は何と言っているか。だったらその財源を与党側が示せよと。押し付け合いです。とっとと国債発行やればいいじゃないかよ。1兆円程度なんだからって、そんなことを誰も言わない。そんなわけのわからない協議を5回ぐらいやった。
01:04:55 で、自民党が発明しだしたんですよ。そうだ、いい方法がある。走行距離課税を創設しよう。車が走れば走るほど金をとらせていただきますということをやるわ。ガソリン代は25円下げるけどみたいなクルトンだ。こいつらみたいな。むちゃくちゃですよ。結局どうなりましたかということですけれども、5回協議したのに平行線のままで、野党第1党と言われる立憲民主党の野田さん、何と言ったか、野党だけで成立を目指す覚悟をしなければならないと思い、最初からそう言っているじゃないか、こっちが
01:05:32 何を言っても、あんた核心にならん。そういう話ですよね。で、なんと皆さん、9月になってからですね、野党側がうごめき出したんです。何と言い出したか。はい。なるべく早く臨時国会を開いてと言い出したんです。えーと国会と時短、誰やったっけ。
01:05:56 数の多い野党みんな国会閉じろと言いましたよ。前に早く夏休みにさせろ。参議院選挙で使われてるんだってことですよね。なのに閉めた方のやつらが開けて言い出したという何の茶番なんですかこれ。もう放火しまくったやつが消火器出すかいうのと一緒ですよ。
01:06:15 これどんな詐欺なんだよ俺って本当に与党も野党も腐ってんですよ。皆さんよくよく御理解いただきたいということでございます。国民の皆様の負託に応えていく、それが政治の責任みたいなことをのうのうと言うという、本当に詐欺師以上に詐欺師、それが政治家であると、まるでそんな感じでございます。
01:06:37 こんな感じです。ごめんなさいね。どうして私の財布しんどいんだろうか。ガソリン代が高いからなんです。政治で何とかならないかな。いろいろな党がガソリン代下げてくれるって言ってるけれども、下げるとは言うけど、本気で下げられる時には下げる気がない。そういう状態なんです。
01:06:56 おそらく次の総理大臣が決められた時に、最初の仕事として話題を生み出すガソリン価格が下がります。25円みたいなやってます。間を一緒に作るために与野党協力しているんじゃないかなっていうふうにずっと思ってます。こんな茶番です。なのでこういうやつらぶ倒さなきゃだめなんすね。
01:07:16 ひっくり返していくしかない。そのためにはやっぱり草の根の輪が拡大するしかないという考えです。マイク握ってください。そんなところなんですけど。
01:07:26 ありがとうございます。ご丁寧なご説明でとても分かりやすかったです。ありがとうございまし。
01:07:31 た。すみません。大人ですね。本当にしつこい説明で本当にしんどかったですけれど。ありがとうございます。本当は言いたかったんじゃないの?本当にごめんね。ありがとうございます。はい。これだけはちょっとね、皆さんにね、一番わかりやすい茶番というところを説明したかったというところでございます。さあ、次の方行きましょう。
01:07:47 今晩はよろしくお願いします。学校職員です。6月に給特法改正案が通りましたが、鹿児島県は複式学級も多くて、中身を見ますと複式学級の手当の廃止、そして年々鹿児島県は100学級ずつ支援学級が増えているんですが、その支援学級担任の手当を少なくするなど、とてもいいような改善になってるとは思いません。
01:08:18 太郎さんはこの給特法改正案、どうお考えでしょうか。
01:08:23 最低です。最低だと思います。本当に。だって学校の先生の組合って大きくわけて連合とかもあるわけですよね。連合の中にも入ってるわけですよね。何やってるの?立憲民主党。だから学校の先生たちは立憲民主党を応援しちゃダメですよ。一番重要なことに対して力を発揮しないんだから、やっているふりしかやらないんだから。
01:08:50 法案何かちょっといじりましたみたいな話をするけれども、それ影響ないですからねって。今、学校の先生ってむちゃくちゃ大変なんですよね。どういうことかと言ったら、年間で7000人ぐらいがやっぱり精神障害とかいろいろなものというか、メンタルとかっていう部分を壊しちゃって休職しちゃっているってことですよ。
01:09:10 子どもたちも追い詰められてるけど、先生も追い詰められてるっていう状況で。で、残業代もそういう概念ないんだったら寝食と一緒だろうみたいな、神さまの対応と一緒なんだみたいな感覚ですよね。そんなことで本当にまともにもうまともな処遇ももらえない状態で、仕事だけ山ほど抱えてどんどんなんだろうな、しんどい状態にされてしまってる。
01:09:32 新しく先生になる人たちもほとんど何だろうな。新しく先生になる人たちも大勢いない。逆に言ったらどんどん減ってるっていう。で、体育の先生が英語教えてますみたいな学校もあるみたいな状態ですね。逆に言ったら、今ご自身の職場で今この給特法が変わらなかったことで、というよりも、ここが変わってほしかったのに変わらなかったことで、このしんどい、こんなしんどい部分がありますってことをもうちょっと粒立ててお話とか可能ですか?
01:10:00 ご自身の経験からというか、この部分すごくしんどいんだけど、ここを変えればよかったんだけども、ここも変わってなかったっていうところをもうちょっと膨らませて、というか、ご自身の経験からで結構なんですけど。
01:10:11 現場では非常に忙しくで、結局子どもたちとの対話する時間が取れない状況が一番苦しいです。保護者の方にも真摯に向き合えない状況もあります。教員調整額が1%ずつ増えていきますが、現場ではそういうのいらないと言っています。そして、担任手当などをつけてもらえない職員もいて、分断が進むだけです。
01:10:39 そして一番は、子どもたちに教えなければならない学習指導要領が全く減っていないということです。愛国心を植え付ける道徳が増え、外国語教育が増え、今、タブレット教育で疲弊しています。そういった大元のものを一つでも少なくして、そんなふうに時間を欲しいです。時間が欲しいです。
01:11:03 未来ある子どもたちに希望を託して、子どもたちのために私たちは頑張りたいと思っているので、今日はここに来て本当に良かったです。私の思いも聞いていただけましたし、会場の皆さんとも共有できたと思います。現場に帰って、また子どもたちとこういった国政のことも語り合いながら頑張っていけたらなと思っています。
01:11:26 ありがとうございました。
01:11:28 ありがとうございます。本当に大変な現場に仕上がっているということですよ。結局何かと言ったら、これやっぱりお金の問題が大きいんですよ。それはそうですよね。国が教育に対してお金をかけなかったらどうなるかと言ったら、現場にしか現場にしわ寄せが行くしかないんですよね。
01:11:47 現場にしわ寄せが行くってことは先生の首締まるし、生徒にもその影響が及ぶと。で、学校の先生って結構重要なお仕事ですよね。皆さんはあるかどうか、それぞれあるとは思いますけど、私はやっぱり過去に先生との出会いっていうことで自分が変わっていったっていう経験を持ってます。
01:12:05 お前はもうどうしようもない奴やなって扱いを散々子どもの時から受けてきたんですよね。あまりにも自由で、あまりにも勝手でってことなんですけど、先生にしたらもう手の焼ける子なんだろうな、手のかかる子どもだということで大変だったとは思うんですけれども、でもそんな時に高校生の時にむちゃくちゃ寝坊しちゃうんですよね。
01:12:25 学校の遠足じゃないけど、クラスで文化祭の行事で水質検査を川下から川上に向かってやっていくっていうところで、大阪ってむっちゃ汚い家はあるから、その一番汚い川で水質を測っていきながら、で、何かしらその何だろうなデータみたいなものをもとに自分たちの発表にするっていうのが、私たちのクラスの何か出し物的なものだったんです。
01:12:47 で、その先生、ものすごくオリジナリティあふれる人で、例えばですけれども、障害者の子ども、私たちと同年齢なんですけれども、成長障害とかってどう見ても高校生の私から見たら、小学生ぐらいに見える子をホームルームの時に必ず勝手にクラスの中に入れて、同じクラスで勉強というか、一緒に学校クラスっていう体験をしてもらう。
01:13:12 それはおそらくその外から来た子もそうだし、私たちにとってもすごくいい機会だと思うんですよ。で、とにかくそういうようなことがあったクラスだったんですけど、その水質検査というものに対して、1日かけて休みの日にみんなで行くってことになったんですけど、前の日に山本くん、君の家に泊めてやってくれって言われたんです。
01:13:32 でも当時うちは親が旅行に行ってて、私一人だったんですよ。で、ちょっと面倒くさいじゃないですか。はっきり言っちゃえば、誰かと一緒に自分の家で暮らす、しかも顔見知りだし、知ってることだったから良かったんですけれど、何かこう、何だろう、そういう経験をさして、私に何かしらね、得られるものがあるんじゃないかという期待をしてくれたと思うんです。
01:13:59 ほんで次の日、二人とも寝坊したんですよ。しかも起きた時には集合時間10分前ぐらいだったんですね。むちゃくちゃやばいにする。どうしてかっつったら、私の家ちょっと遠かったんですね。で、その家から集合場所の阪急梅田っていうところまでは、どう頭をひねっても2時間かかるんですよ。
01:14:17 1時間半から2時間、家から駅まで行くのにもう山だったので、山から下りて行き、そこから電車。どう考えても1時間半は確実にかかる。で、もう集合時間10分前ってことで、これどうしたらええねんと思った時に寝坊した二人にやばい、起きろみたいな感じでもう遅れてるぞつって。
01:14:38 で、ひらめさんがこれはインフォメーション駅のインフォメーションに電話しようと思って、だから104とかで調べて、インフォメーションの番号を聞いて直接電話したんですよ。で、伝言伝えてほしいと。で、学校の名前言って私の名前を言って、待ち合わせの時間には到着できない。
01:14:57 寝坊しましたと。だから最初の現場、もしくは次の現場で落ち合えいればいいと思ってますっていう伝言を入れて、どうなってるかわかりません。当時だって携帯もないし、ポケベルとかも持ってないから。だから公衆電話と家でしかないわけですよ。で、そこから2時間かけて第2現場ぐらいで落ち合った時に、これは絶対怒られるわと思ったら、山本君、グッとアイデアでしたねって褒めてくれたんですよ。
01:15:28 おかしいおかしい、それ今までの経験上、多分何か先生によってはビンタ食らったりとか、何かしら言われる場面なのに、その先生は挙げてくれたんですよね。だから全員を長時間待たせることなく、その先で合流できるっていう段取りを組んだってことに対して褒めてくださった。だからやっぱり自分でやった失敗をどうリカバーするということで評価が変わっていくんだなということをその時に感じたということです。
01:15:55 他にもいっぱい例はありますけれども、とにかく学校の先生とのそういうコミュニケーションによって、自分自身が何かしら認められてるんだとか、あ、いいんだこれでとかっていうことを確認しながら、自分のなんだろうな、ある意味で自分自身を全否定しながら、自分のこと好きだけれども自分自身のことを全否定するみたいな、何かしらこう、なんだろうな、自分に対しての価値ってものの評価がものすごく低かったわけですね。
01:16:22 でもそういうことで少し自信を持たせてくれるっていうのは、経験があったっていうのは、先生との出会いっておっきいなってごめんなさいね、長くなっちゃったんですけれども、そういうことがあった。だからやっぱりどの子どもにとっても、その長い時間を過ごす大人との関係性っていうのは、その後の人生を大きく変えていくっていう可能性はものすごく大きいわけですよ。
01:16:41 学校ってそういうような可能性がある場所なのに、先生が追い詰められて、子どもも追い詰められて、先生に時間がなくてフォローできないから、逆に生徒たちを厳しい校則で縛るとかつって、どっちも幸せにならないみたいなことをずっと続けてるっていうような学校なんて、今存在価値あるのかな、そう思うんですね。
01:17:01 だからやっぱり先生の数は増やさなきゃいけないし、担任がいたとしても、それをサポートする複数の先生たちが一つのクラスにいてもいい。逆に言ったら、一人の大人と生徒たちが少人数で様々なコミュニケーションをできることこそが、一番人生の中で一番多感な時期に宝なんじゃないかなっていうふうに思ってます。
01:17:19 そういう学校づくりがしていけたらいいなっていうふうに思ってます。すいません、自分の話になっちゃいましたけれども、しっかりと様々、今置かれているしんどい立場を変えていくためにも、令和として様々な政策で訴えていきたいというふうに思ってます。ありがとうございます。
01:17:36 次の方お願いします。
01:17:43 あ、今晩は薩摩川内市に来てくださり、ありがとうございます。今の良いも悪いもわからない政府に対してガツンとものを言ってくださり、ありがとうございます。少し賛否両論あると思うので、センシティブな、ちょっと話題にはなるんですけれども、移民問題についてどう思ってらっしゃるのかな令和ということで意見を聞きたいです。
01:18:12 簡単に言うと移民問題ではないんですよ。これって外国人の奴隷労働者をどうしますかっていう話なんです。事実上、国は移民として認めず、ここまで拡大してきたんです。で、これは何のためにしてきましたかってことですけど、少子化だからとかっていう話ではないです。
01:18:30 はっきり言えば、出発点はより安い労働の道具をさらに増やしたいっていうことだけ。最初に安い労働力、これを大量に増やしたいというふうに目を付けられたのは日本人の方ですよ。何かと言ったら、資本側にとってコストを減らしたい。こう考えた場合に、税金の負担を減らすことと、もう一つは人件費を減らすことなんですよ。
01:18:56 だって人件費高いでしょう。だから、あなた自身を安く働く道具に仕立てたいわけです。だからこそ、非正規労働ってものを生み出した。そこから大体4割ぐらいの労働者が非正規になったけれども、それでは満足しないからこそ、並行して海外から安い労働力を大量に盗んできているわけですよ。
01:19:14 私たちの国の技術を学びませんか、あなたの母国で役立ててくださいという外ヅラ。でも本質は何か。奴隷労働をたくさん手に入れたいだけ。結果、世界中から国連のみならずアメリカの国務省人身売買というような問題に関しても、日本側がずっと批判されてるんですよ。
01:19:35 そういう奴隷労働を続けるなんてこと。話に戻ると、とにかく日本の労働環境というものを破壊し続け、それによって利益を上げ続けてきた者がいる。それだけでは満足せず、さらに安い労働力を広げていくために、より安い労働力をさらに獲得して広げてきたというところの今、途上なんですよ。
01:19:55 それだけの話で、外国人がという話になっているけれども、どうして外国人を責めるの?責めるならば、この仕組みを作ってきた政治家と、この仕組みを求めてきた資本家たちが責められなきゃダメなんですよ。当たり前の話ですね。もちろん人によっては外国の方々でも少しタチが悪い人もいるでしょう。
01:20:20 それは世界中どこへ行ってもそうですよ。日本人の中にも大勢います。それ以上でも以下でもない問題を起こす人がいて、日本の法令に違反するならば、それは処罰されるべき。それは日本人でも外国人でも一緒ってことです。で、これだけさらに増やそうと、今でさえもしているっていう状況は止めなきゃいけないってことです。
01:20:41 当たり前ですね。一方で、今いる人たちはこれすぐ帰れなんて無理ですよ。帰らせたらもう回らなくなるもん。海外にいる人、今日本で働いてくれている人たちが撤退したら、もう回りませんよ。だって、そのような仕組みを作られてきたんだから、その現実を見つめなきゃいけないってことですよね。
01:21:04 薩摩川内にも外国の中で働かれています。どうです、全国いろんなところいったらやっぱり酪農。そういう形をされている方々にも海外から労働者が入ってたりします。この人たちがいないともう立ち行かないという人たちもいる。で、私の仕事として何かしら何だろうな、雑草とかを伐採していくみたいな仕事に外国人の方々が入られてて。
01:21:26 で、一緒に仕事をしている職員の方と話をしたら、本当に真面目に働いてくれるという話をしている。今、これだけ外国の方々を増やすという制度に関して、誰が作ったんですかということですよ。何のためにそれをやったんですかってことですよ。
01:21:40 人間をそんなタダ同然で働かそうというような流れからずっと来ていて、で、結局この国で一番重要な仕事さえも、外国の方々が代わりにやってくださっている状態になっちゃってるってことです。介護とか建設とか、他にも農業で今挙げた3つの分野というのは、日本人でさえも賃金低いんですよ。
01:22:04 どうして低いんですかと言ったら、それは上がりづらいわねって。ずっと安い、労働力が低い、提供され続けてその周りを固めてるんだから、上がりづらくなるのは当たり前なんですよ。だけど、これはそういう形でずっと作られてきたということをやっぱり見つめなきゃいけないので。
01:22:21 今働かれてる方々に関しては、彼らの人権が侵害されるようなこと、絶対あっちゃダメなんですよ。何かしらみんなの疑心暗鬼の目だったりとか、あいつらがいるからみたいなことでゴミ箱みたいな扱いしちゃダメなんですよね。今働かれている方々に関しては、当然基本的人権が守られるような形にしなきゃいけない。
01:22:39 プラスこれ以上は入れないということをはっきりと決めていきながら、逆に言って日本にとって欠くことができない。今言った3つの分野の仕事なんかは、その中心に日本人がちゃんと働けて、まともな給料がもらえる状態に変えていくしかない。農業の話でもしましたけれども、とにかく国が高く買い取っていくってことで、これは所得の多くを国が入れていくっていう形にしていくという話をしました。
01:23:05 介護もそうですよ。介護こそ伸びしろが一番多いというか、この国の成長分野になり得るわけですね。当たり前ですよね。だって、日本は高齢化してるけど、周辺の国は若い国々なんだから。でも、時が経つと共に周りの国も高齢者の多い国になっていくわけですよ。
01:23:26 日本の持っているノウハウだったり、ホスピタリティーだったり、いろんなことが。これはビジネスとしてこれは共有できるわけですよね。成長分野として、やっぱり日本人が中心にしっかりとお金を稼いで働ける分野として、介護であったり建設であったりとか、農業だったりっていうものを、労働力移転が起こるような形で拡大していく必要がある。
01:23:46 もちろん新しい外国の方々っていうのは入らない形にしていかないと、この負の連鎖を止められませんよね。私たちの考え方はそういう形です。労働力を盗んでくるな、はい。そして少なくとも今働かれている方々は欠くことができない状態を作られてしまったわけだから、その方々の扱いは丁寧にすべきだ。
01:24:10 疑心暗鬼でその人たちに暴力が振り向けられるようなことになってはいけないという考え方です。すいません、そんなところです。よろしいでしょうか。
01:24:23 次でラストになります。どうぞ。
01:24:33 コマは今日はね。都城から来ました。明日、都城に山本太郎さんが来るのは分かってたんですけども、ちょっと仕事で行けなかったので、今日はもうちょっとね、2時間かけて薩摩川内市に戻りました。私、山本太郎さんと今日、今あえてすごく興奮してるんですけども、山本太郎さんを初めて知ったのは、すみません、ちょっと脱線しますけど、ミナミの帝王の竹内力さん主演のその時の。
01:25:05 舎弟舎弟役で耕平さんですかね。覚えてますけども、何回も見させてもらいました。本当に大ファンです。それで国会議員になれて質問の方お願いします。質問します。すみません。実はですね、この2年3年以内にジャスティンのボードを握っていただきたい政党であるんですけども、5年以内に総理大臣にぜひなっていただきたいと。
01:25:29 これ僕の希望ですね。絶対になっていただきたいです。で、なった時に、今言われてる4太郎さんの政策、これは本当に国民のための政策第1に考えておられます。ただし、総理大臣になった時に一人でその政策をね、全て担うことってできないと思うんですけども、今言われてる国民のための政策を国会議員のまた総理大臣になった時に、経団連、経団連とか、それから経済界とかで財務省とかの人達に媚を売らずにね、本当にその政策を実現できるかどうかっていうの
01:26:08 を聞きたくて。
01:26:10 何卒。
01:26:10 つきました。
01:26:11 ありがとうございますね。一番ハードル高いのは何かと言ったら、いくつかあると思うんです。ハードルが高いこと、権力を握ってそれを前に進められないという状況が作られないように、何のためにじゃハードルが高くなるか。まず国民の多くの方々にお前頑張れ、お前トップになれよってことで、私たちの議席を増やしていただくってことが一番やっぱりハードルが高い部分ですね。
01:26:37 とは言いながらも、6年間でバックに宗教も大企業もない形で、これ15議席まで今来てますから。だからこの先に伸ばしていくってことは諦めずに当然やっていく。で、この数が30ぐらいになった時には、おそらくこれがキャスティングボートを握ることになりますね。
01:26:53 つまりは0。えーとを外してはなかなか前に進めなくなる。今回だってそうですよね。高市さん、そのまま総理大臣になるのかと思いきや、玉木さんを推してきたり、公明党を推してきたりみたいな状態ですから、あのクラスの数というものが元々私たちが目指しているところだったんですよ。
01:27:11 まずは中規模政党になればキャスチングボートを握れると。でもそこに到達まだできてないんです。先越されているんですね、今そういう状態です。だからそこを中規模政党、そういうキャスティングボードが握れるというところに入った時には、これ可能性は生まれると思います。で、例えばですけれども、総理になりましたという時に、いくら総理になれたとしても、あの石破さんでさえも自分の思うようにできていませんよね。
01:27:39 総裁選の時にはいっぱいいいこと言ってたけど、総理大臣になったら手のひら返しになっちゃうって。これは自民党の伝統なんですよ。あの石破さんでさえそれなんだから、自民党の限界がそこなんです。一方で自分の場合にはどうするんだということなんですけれども、あの内閣人事局ってとこがあるんですよ。
01:27:58 それ何かと言ったら、安倍さんの時代に作られたもので、トップは菅さんだったんですよ。要は官僚の人事権を握るってことです。要は官僚にひっくり返されて政権が転落していくってことは過去にもあるんですよ。民主党とかそうです。
01:28:17 鳩山さんとかはめられてますね。官僚に鳩山政権というものが崩れたのは、官僚による裏切りだったんですよ。罠だったんですね。それ以降は菅直人以降は全部もう売国制度になってます。売国政権になっていますよね。上げないと言っていた消費税を上げちゃったりとか、それだけじゃなくて、武器の海外輸出とかTPPとか、いろいろなものに足を踏み入れていくっていう、そういう方向に行っちゃうんですよ。
01:28:45 国民との約束を反故にされるってことです。話戻ると、要は官僚、どうやって付き合えますか?って考えた時に、普通に付き合うの無理ですよ。だって考え方が違うんだから。だから今この国こうなってるんでしょう。そう考えたら、人事権を握った上で、実際に私たちが望んでいる積極財政がやれる。
01:29:05 それに対して前向きっていう人に出世してもらうしかないんですよ。人事権を握るっていうのが一番でかいんですね。で、安倍政権の時にも人事権を握ってたから、いろいろな忖度を。
01:29:17 官僚の人たちがしまくったってことですね。あれは悪い方向に行ったけれども、逆に国民のために人事権使っていいんじゃないですか。私はそう思います。一方で、リベラルと呼ばれる人たちは、内閣人事局、それは安倍政権の時にとんでもない使われ方をしたものです。
01:29:32 あれは辞めるべきですみたいな人いるんですけれど、そこまでお花畑にはなれない。それなくしてどうやって回していくんですか?結局官僚に潰されちゃいますよってことだと思います。一方で、大企業ってことを考えた時に、私は実際にれいわ新選組の経済政策を考えた時に一番儲かるのは誰ですか?
01:29:50 って言ったら、国民の側じゃないんですよ。国民の側も儲かるけれども、もちろん企業側も儲かるんですよ。30年そこが抜けて、社会にお金が回ってない状態で商売上がったりだから、海外行くんです。海外にどうして行きますかと言ったら、金儲けできなくなったからですよ。
01:30:09 この国が需要が全てなんですよ。商売できない、そんな状態の国に居続ける理由はありません。だから海外に出て行くっていう理由、結構多いんですね。それを考えた時に、やっぱり大胆な経済政策によって国民の購買力を上げていく。あなたが使ったお金は回り回って誰かの所得になるよね。
01:30:33 その所得を上がっていったという人たちは、またそれ何に使いますか?って。あなたの会社で作ったものが買われていくし、逆に言ったらイノベーションみたいなものにもつながっていく。そういうような好循環を作っていくためには、まず30年底が抜けた状態を需要の喚起していく必要があるんです。
01:30:51 需要の喚起、そして供給能力の拡大というものも目指していきます。つまりは、大企業やお金持ちももちろん取られるものは取られるけれども、金儲けはさらにできるようになりますよっていう話ですから、そこまではしんどい話じゃないのかなというふうに思います。はい。なので一番の障害となるものは、官僚との関係性、そこは人事でスムーズにいくようにってことをやはり目指していくべきだろうというふうに思ってます。
01:31:17 そんなところです。よろしいでしょうか。いいですか。ありがとうございます。さあ、というわけで、皆さん済みません。山本の答弁が長すぎて、多くの方々にマイクを回らなかったことをお詫び申し上げます。この後なんですけれども、山本太郎とあなたとツーショット写真を撮っていただけないですか。
01:31:34 お帰りの際でよく言われるのが、お前とツーショット写真を撮って一体誰が得するんだよって言う方がいらっしゃるんです。いいですか?はっきり言いますよ。そんな写真、何の役にも立ちません。済みません、何の役にも立たないです。今日という日の記念でございます。
01:31:51 この間、9点で地元にこの人がという使い方をしていただいても結構ですし、ネット上に上げて、今日の話を聞いてどう思ったか、それはいいことを言ってくれということじゃないです。マイナス部分でもいいです。自由にやってください。ディスっていただいても結構自由にやってください。
01:32:08 みんなが政治のことについていろいろ言うという社会を作っていくためにもお使いいただければと。この後、あなたとツーショット写真を撮ってまいりたいと思いますが、その前に短くインフォメーションをさせてください。ポスターがあるんです。なかなかポスター貼りづらいとは思いますけれども、ぜひ貼っていただけたら嬉しいなと思っております。
01:32:29 2種類です。縦のバージョンと横のバージョン、縦のバージョン。何て書いてあるか、空気を読まない馬鹿にしかこの国は変えられない。バカって言葉を使うっていかがなものですか?言われることがあります。他にも馬鹿に国は任せたくはありません。
01:32:43 言われることがあります。意味が違います。エリートと呼ばれる方々は、自分の人生何かしら横においてまで犠牲にしてまでこの国を変えようと思いません。けど、私たち違います。もう覚悟はできてんです。随分前にそういったものに先頭に立たせてください。
01:32:59 国を変えさせてください。ある意味で飛び抜けたバカという意味合いです。すいません、そういう意味合いでした。そして横バージョン。世界に絶望している。だったら変えよう令和と一緒にそんなスローガンが書かれた2枚のポスターサイズ違いも小さなものがございます。ルールは一つだけ。壁の持ち主が貼ってもいいよ。
01:33:21 そう許可をくださった壁であるならば、壁は選びません。どんな場所でもいい、家の壁でもいい、お店の壁でもいい。そしてトイレの中でもいい。どこでも結構です。ぜひ1枚でも多くポスターが貼られたら嬉しいです。よろしくお願いします。そして、皆さんにお誘いがあります。
01:33:38 あなたが国会議員になりませんか?あなたが国会議員になりませんか?あなたが地方自治体議員になりませんか?そのお誘いです。このおしゃべり会終了後に候補者説明会というものを行います。名前は堅い候補者説明会って。でも中身はものすごく柔らかい。選挙ってお金がかかるんでしょう?
01:34:01 どれぐらいとか、地方自治体議員ってどんな仕事をするの?とか、選挙の時ってどんなことをやるんですか?みたいな、あなたがご存じない基本的知識みたいなものがあるならば、気軽に質問してください。それに丁寧に答えてくれる人がいます。れいわ新選組の衆議院議員の山川仁でございます。
01:34:20 ありがとうございます。山川さん、簡単に皆さんにちょっとご説明の方をお願いします。
01:34:25 皆様こんばんは。衆議院議員の山川仁です。今回ですね、沖縄の方から入らせていただきましたけれども、鹿児島3区、先程山本代表からのるる説明がありましたけれども、もう茶番、茶番の社会を早く変えたい、そのためにここの鹿児島3区からどうぞ令和、新選組の力になっていただく方、この後説明会しますので、緩い説明会になってます。
01:34:54 ぜひともご参加いただければと思います。次に、この鹿児島3区、どういった方が今当選されて活動してるのか、立憲民主党さん、そして自由民主党さんもいるようですけど、どうですか、皆さん方の地域のためになってますか。ぜひ令和の風穴で社会を変えていきましょう。
01:35:17 ひっくり返して。で、その後に地方議員選挙もたくさんあるんですよ、この鹿児島。そしてまた熱い令和の地方議員の方々、支援している方々、この赤文字を見てください。こんなたくさんあるんですよ。国政の比例の令和の票が3倍以上あるところがこんなにたくさんある人物がしっかりしていて、政策を持っている方、そしていろんな方々のご推薦があれば必ず当選に近づけると思っています。
01:35:51 どうぞそういったお話を今回の相談会でさせていただければなと思いますが、すみません、1度ちょっと最初のページに戻っていただきたいんですけれども、ちょっと場所ですね、この相談会の場所、2階の会議室と研修室というふうに書かれていましたけど、この同じフロアの1階の会議室になっていますので、お間違えないように一回の会議室となります。
01:36:14 どうぞよろしくお願いいたします。そして最後に一言。令和は九州ではめちゃくちゃ今熱くなってます。今、沖縄九州ブロックで比例の復活は私させていただいておりますけど、もう1議席チャンスが今あるんです。もう相当今比例得票数が広がってますので、ぜひともそのチャンスを逃さずに鹿児島をしっかり支えていきましょう。
01:36:36 どうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。ありがとうございます。
01:36:39 衆議院議員の山川仁でございました。この後の説明会と呼ばれるもので、山川等がマイクを握ります。本当にあなたの素朴な疑問にも丁寧に答えてくれますので、ぜひあなたの知的好奇心を満たす意味でも参加いただきたいということです。先ほど見ていただきましたよね。
01:36:54 赤い字、赤い字で書かれている地域は3倍以上必要な、それぞれの地域の選挙の3倍以上の票を既に令和が持っているとも言えるってお話なんですね。つまり何かと言ったら、あなたが少し興味があるとか、政治をやってみたいなという気持ちがあるんだったら、こんなチャンスないですよってことです。
01:37:16 背中を大きく押してくれるものになるでしょうと。下駄を履いて立候補ができますと、黒い字のところも2倍とか、そういうところも存在していますので、ぜひ後ほどお話をしていただければ、どこに行けばよかったんだっけと思われた方は、このプラカードを持った方いらっしゃいますので、ぜひこの人に付いていけば、その説明会の場所にたどり着けるということになります。
01:37:38 ちなみにですけれども、この後の先ほどの説明会に出てくださる方は、写真撮影の時に一番最初に撮らせていただきます。施設の時間の都合がございまして、まずその人たちと写真を撮った上で説明会に行っていただくと。で、その後に撮っていただける方、他の方々と一緒に順番に撮っていくことになりますので、よろしくお願いいたします。
01:38:01 さあ、というわけで、そうは言っても勉強会勉強会じゃないば説明会は出てみてもいいけど、そのまま政治家になるということは自分にはちょっと考えられないかなという方もいらっしゃると思うんですよ。だったらボランティアとしてお力を貸していただけないですか?
01:38:16 あなたの無理のない範囲で、あなたの中でこの時間だったらやれるかなみたいな関わりで結構でございます。ぜひともお力を貸していただきたい。鹿児島にはボランティアチームがございます。その中でいろいろ取りまとめてくださっています鹿児島県議の小川みさ子さんでございます。瑞穂さん、ぜひマイクを握ってください。
01:38:35 ありがとうございます。
01:38:36 皆さん、世の中を一緒に変えたいと思っていらっしゃる方いらっしゃいますか?ぜひボランティアを一緒にいたしましょう。ロビーで待ってますので、こちらの方によろしくお願いいたします。
01:38:50 ありがとうございます。小川美佐子さんがロビーで立っていますので、ぜひお声かけの方よろしくお願いいたします。無理することないです。本当に。ひと月の中で私がもしもボランティアできるとしたら、1時間ぐらいかなそれでも結構です。非常に貴重なあなたのお時間を何かしら役立たせることがあるはずです。
01:39:07 ぜひお力を貸してくださいということでございました。そして、直接つながってもらえないですか?テレビ、新聞からはなかなか令和のことって流れません。先ほど言いましたよね。で、皆さんと直接つながることによって、今国会でほんまに汚いことをやりまくっていますよということがあった場合に、皆さんにメールでお知らせします。
01:39:27 はい。他にもですね、選挙前になれば当然マニフェスト、そういうものも皆さんにまず見ていただく。そのためにも直接つながってください。どうやってつながりますか。つながり方が2つです。こちらにあります右側令和FRIENDSFRIENDSは登録だけでOK。お金は1銭もかかりません。左側令和オーナーズオーナーさんになってくださいという意味。
01:39:48 有料です。有料のオーナーと無料のフレンズ、どちらでも結構です。ぜひ登録のほどよろしくお願いいたします。こちらに登録していただくと共通の特典がつきます。特典その1名は新選組の代表選挙が12月ごろ開かれる予定です。0は新選組の代表。現在山本12月に選挙でこの選挙の時に皆さんに投票していただけるんですよ。
01:40:15 つまりは1円もお金を払っていないフレンズでも投票をしていただけるということや、自分は0は新選組、どっちかと言ったら山本太郎のこと嫌いだからこういうものは登録しませんって方違うんですよ。チャンスだと言っているんです。どういうことか。
01:40:31 山本が次の選挙で出た場合に、その対抗馬の人にあなたが投票すれば、山本が代表の座から滑り落ちるということもあるかもしれませんよ。こんな面白い話じゃありませんね。なのでアンチの人ほどぜひ登録をいただきたいなというお誘いでございます。
01:40:46 よろしくお願いをいたします。そして特典も一つ勉強会を開いています。オンラインです。ZOOMです。月に一回開いています。国民をバカだと思っているのが政治家や官僚なんですね。違いますよ。国民はちゃんと考えている。そしてさらにそこからみんなで賢くなってやろうぜという企みの勉強会でございます。
01:41:06 一番左、10月の24日の終わりには、弁護士憲法が専門です。半導体奇さんを始めとして今年3月終わりまでゲストが決まっております。それのみならず、過去に開いてきた勉強会のアーカイブ、過去に出演された方々の映像が見放題になっているんですね。
01:41:24 みんなでマクロを勉強しまくろうぜ!っていう話でございます。どんな人がゲストに来てくださったか。一番左をコメ問題ではテレビに出まくっていました。東京大学の農業経済の権威鈴木信弘先生、そして貧困問題で雨宮花梨さん、そして経済問題では森永耕平さん。
01:41:44 非常に魅力的な講師陣ラインナップでございます。みんなでいろんなことをしていこうということでございますので、ぜひあなたも登録を有料のオーナーズ、もしくは無料の無料のフレンズでございます。ちなみに皆さんの中ですでにオーナーであるという方はいらっしゃいますか?オーナー様助かってます。
01:42:06 リアルにありがとうございます。続きましてFRIENDSには登録してますって方いらっしゃいますか?ありがとうございます。登録していただいてありがとうございます。ここは正直にいきましょう。勇気を持ってどっちでもないよという方は手を挙げてください。いいんですよ。こんなにおった。
01:42:23 びっくりしちゃいます。うれしい。むちゃくちゃうれしい。ぜひ登録して帰ってください。お願いします。せっかくの出会いじゃないですか。無料のフレンズでも結構でございます。ぜひともお願いいたします。つながってください。ありがとうございます。さあ、この後写真を撮ってまいりますけれども、その前に一言最後に締めますね。
01:42:41 社会って何があっても変わらないもんだよ。そう思わされているでしょう。そう思わされてるだけなんですよ。あなたがいれば変えられる。当たり前です。50が諦めてるっていうのが選挙であって、社会は動かせるという仕組みそのままに今残っているんですよ。
01:43:00 この選挙がなくなってしまえば、当然そんなこともできなくなる。だから今のうちにみんなで動かしていこうという話です。あなたがいなきゃ始まらない、あなたがいなきゃ変えられないということ。こんな嫌な社会をとっとと終わらせましょう。ここまで社会が壊れるような政治だったんだったら、逆方向に政治を動かしていこう。
01:43:20 何があっても心配するな。そんな国をあなたと一緒につくりたいんです。私がやります。あなたとやります。どうか0は新選組にやらせてください。いつもありがとうございます。初めての方もようこそお越しいただきました。本当にありがとうございました。さあ、それでは写真を撮ってまいります。
01:43:40 けれども、先頭はどちらにしましょうか。この会場のあの斜め奥の方にですね、先頭と書かれたプラカードがございます。あちらの方にお並びいただいた方から優先的に取ってまいります。一方で、出口近くに赤いプラカードで先頭と書かれたものがもう1枚ありますけれども、そちらの方にはこれから候補者説明会に出られると言われる方は、そちらの方に列を作ってください。
01:44:05 障害をお持ちの方、そしてご高齢の方、そして小さなお子様をお連れの方、そして門限が非常に厳しいと呼ばれる方などいらっしゃいましたら、スタッフまでお声がけをください。そうすれば優先的にとらせていただきます。よろしくお願いいたし。
01:44:20 ます。

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