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※自動文字起こしですのでご注意ください,
00:00:02 時にはですね、お許しいただき、そして白のゲレンデ至急ですね、どうせご夫妻で車がでというわけで、よくわからないようなインフォメーションを時々混ざっていく話になるんですけど、ごめんなさいね、この後なんですけど、皆さんにしゃべっててもらいます。マイクを回していきながら。
00:00:21 で、みんなの前で政治の話をするのってちょっと気が引けるな。しかもマイク持つんでしょう。遠慮される方いらっしゃると思うんですよ。心配しなくていい。全国回ってます、全国回ってます。で、当てた人マイク握って質問じゃなくて歌歌いだすって人もいるんです。
00:00:39 本当に何それって歌を歌ってるこの人ちゃんと聞こう。私はそうなります。で、聞きながらあれ?これ歌詞聞いたことないぞ。初めて聞く歌だな、この人が作った歌なんじゃないか。そんな感じのこともあります。なので何が言いたいかってことなんですけど、政治的な質問のみならず、あなたがマイクを握って言いたいこと言ってもらっていいし、歌を歌ってもらってもいい。
00:01:02 誹謗中傷ってことでなければ、あなたの表現の自由の時間にしていただければ幸いでございます。よろしくお願いいたします。ありがとうございます。じゃあ、このまま突入したいと思うんですけれども、まずですね、皆さんにマイクを持っていただく上で、3つルールを紹介させてください。
00:01:18 まず一つ、マイク握った人は1分1分でお話を終えてください。で、マイク持たれた方、その方の質問に山本がお答えをします。その答えに対して、もう一度その方にもマイクを回します。で、納得しました。オッケーですわかりましたというリアクションがあった場合には、次の質問者の方を募りたいと思います。
00:01:40 でオッケーではなくて、理解できないとか矛盾があるとか、そういう話になった場合には、もう1段深く山本が説明させていただきます。はい、1分以内でお願いいたします。そして2つ目、2つ目は、質問は1問に絞ってください。複数の質問になっちゃうと、その分説明が多くなるので時間が長引きます。
00:02:03 人によっては5問、10問と質問をしようとする人いますけれども、私とその人だけで終わっちゃうので、できる限りできる限りじゃない。絶対におやめください。すいません。よろしくお願いいたします。で、3つ目、違う場でもっと他にも聞きたいテーマがあるんだよって方がいらっしゃったら、もう一度マイクを手に取れるというような機会を得てください。
00:02:24 よろしくお願いします。で、3つ目が、どうやってマイクを手に入れるかって話なんですけど、この後、私がですね、皆さんに投げかけます。マイクに握りたい人がいますか?みたいな感じで。で、ご希望される方は挙手をしていただくということです。で、その人に対して山本がじゃあ、あなた行きましょうっていうふうに指名をします。
00:02:44 指名を受けたぞ、自分はと思われた方は、上げた手を下ろさないでほしいんです。山本から指名を受けたと感じた方は、上げた手を上げっぱなし。マイクが手元に来るまでは手は下げないでお願いしたいんですね。理由は簡単で、マイクを届けてくれるボランティアスタッフがですね、あなたを発見できないということになってしまうと、なかなか発言していただけないということになっちゃうので、ぜひ自分が指名された山本に指名されたと思われた方は、マイクを手にする
00:03:16 までは手は上げっぱなしでお願いをいたします。そしてもう一つ言うと、あなたに行きましょうと言ってるのに、こっちの方でずっと手を挙げ続けてくれるです。これごめんなさい。何の意味もないです。あなたのエクササイズでしかありませんのでご注意ください。よろしくお願いいたします。
00:03:32 じゃあ3つですね。1分以内でお願いします。質問は1問に絞ってください。そして自分が当てられたそう感じた方は手は下ろさず、マイクが来てから手を下ろす。この3つでよろしくお願いいたします。さあ、やってまいりましょう。どなたかマイクに聞いた方いらっしゃいますか?
00:03:50 どうでしょう?じゃあ、このブロックの後ろから2番目メガネかけたあなたはいきましょうか。
00:03:58 はいはい、味わわせ。名古屋で飲食店やってます。49歳です。
00:04:07 ちょっと僕も分からないんで、山本さん来たら聞こうから聞こうかなと思って色々見させていただいてますけど、酒税とたばこ税って政治家の方ってどう判断し値上げしてるんですか?もうたばこなんて僕が20代の頃より倍近く値段上がってるし、お酒酒税ですね。
00:04:32 お酒飲む方もやっぱりお店やってるんで、少しでも安く売りたいなっていうのがあるんで、そこらへん政治家として何か削減ができたら嬉しいなとは思うんですけど、消費税廃止は絶対やって欲しいです。お願いします。
00:04:50 ありがとうございます。本当にね、国民のささやかな喜びにまで何かいちいち税金取ろうとしやがってっていうのが私の心の声ですんで。例えばたばこをつったら、おそらくその買った値段の6割は税金に取られるみたいな代物ですよね。で、酒税つったって、これもどんどんそれ何だろう、税金上がってから第3のビールがどうしたとか。
00:05:20 ささやかな幸せ奪うなよってことなんですけれど、本物レベルのせるお安い値段でっていうふうに思うんですね。で、どうしてこういうとこが狙われるんですかってことですけれども、もう中毒にさしてるから確実に取れるんですよ。そうでしょ。アル中に刺してるし、ニコチンに刺してるんですよ。
00:05:39 もちろん飲み方は人それぞれで、たしなむ程度っていう人もいますけれども、でもこれだけおそらく世界の中で、コンビニでもいろんな形、例えば酒といえども、もうジュースと変わらないようなラインナップがあれだけ並ぶような国、多分存在してないですね。だから、ある意味で国が大きく力を注ぎながら国民を中毒にさせている。
00:06:03 嗜好品、楽しみですね。お前らがそれ国民をハメに来たんだから、国民が楽しみたいという時に、そこから搾り取ろうとするなっていうのが私の心の声です。はい。でも一方で上げやすいんでしょうね。そこは離脱者がいたとしても、その物自体の価格が上がっていくってことで元は取れますよね。
00:06:22 はい、そういうことだと思います。なのでまず税金を取らなきゃいけないっていうんだったら、庶民から楽しみを奪うような取り方をやめろと。一番シンプルな話として、ないところから取ろうとするな、あるところから取れなんすね。で、あるところってどこなんですか?つったら、過去最高益を上げているような大企業ですよ。
00:06:45 それだけじゃなくて、この2年間の間に新たに105兆円もの資産を増やしたこの国の大金持ちたちですよ。そこから入っただけよって言う話なんですけど、彼らはそこにはなかなか課税しようとしない。どうして?だったらそこが票を持ってるから、そこが金を持ってるから、政治献金をもらえたり、組織票をもらえたりするから、そこはあんまりいじりたくないわけですね。
00:07:09 そういう流れだと思います。なのでどうして酒税やどうしてたばこ税が上げられるんでしょうかってことなんですけれど、彼らにとっては上げやすいんでしょうね。健康のためですからみたいなことも言えるわけだし。でも、庶民の幸せを考えるならば、ささやかな幸せさえ奪おうとするなというのが私の意見。
00:07:28 そういうところです。マイクもう一度持ってもらっていいですか。
00:07:37 ありがとうございます。是非消費税廃止だけはお願いします。お店やってて結構苦しいんで、お米問題もありますので、ぜひ減税の方お願いします。
00:07:50 ありがとうございます。もうね、消費税さっさと下げなきゃダメなんですよ。消費税下げたら社会保障はどうなるんだ?って方いらっしゃいますけど、ごめんなさい。社会保障なんて一部しか使ってない消費税収のうち使われてる一部だけですからね。だから消費税が社会保障のために必要だなんて理由成り立ちません。
00:08:11 どうして消費税にこだわるんですか?法人税でいいじゃない。大企業儲けまくってるやん。で、所得税。しかも大金持ちっていうのがもっとさらにスーパーリッチになっていってるんだから、そこからいただけばいいじゃない。あるところから取らずして、今日を生きるためになにかしらを買わなきゃいけない人たちにまで首が締まってしまうような取り方。
00:08:34 それをやってるのが消費税ですよ。それだけじゃなくて、経営されてる方ね。この中で、そうだな、事業をやられてる方ってどれぐらいいらっしゃいますか?自分で事業をやってますよって方、ちょっとマイク2本ぐらい持ってきて、で、今手が上がってる人にちょっと渡してあげてください。
00:08:51 で、消費税、あなたが選ぶんですよ。あなたが選んでマイクを渡します。消費税はあなたの事業にとってどれぐらい重みがありますか?
00:09:02 あ。
00:09:02 すいません。私、医療系で。健康保険を使用しているので、消費税かからない事業なんですけど。ちょっと話がそれるかもしれませんが。
00:09:20 消費税の話ではないじゃないんだったら、じゃあ止めましょう。はい、すみません。じゃあ今事業をやられてるって手を挙げられた方の中で、消費税結構しんどいんだぜと思ってる方に手を挙げてもらいましょうか。その方にマイク回すのが早いな。
00:09:32 すいません。手が挙がってるとこにマイクを1本だけですか?マイクもう1本の。はい。じゃちゃんと緑で誰か手を挙げてるか。じゃどうぞ。
00:09:43 はい。はじめまして。うちの自営業は。
00:09:55 マイクのボトムを持つ。電波が飛ばなくなる。マイクの下を持たないでください。マイクの下から電波出てるんですよ。下を持たないで。
00:10:03 家の事業でいうと200万ぐらい収入があって、そのうち210万ですね。2020万円が消費税で取られます。なので月収1ヶ月ちょっと分が飛んでいくような感じです。
00:10:20 結構しんどいですよね、それってね、ほかありますか?事業をやられていて消費税しんどいって方、どんどん積極的にマイクを渡してください。すいません。
00:10:33 妹深夜と言います。お時間いただきありがとうございます。消費税に僕事業電気工事業っていうのをやってるんですけども、消費税も何かもう4えーとぐらい結構いろんな税集めると4えーとパーぐらい削られちゃうんで、利益は出せてるんですけど、その周りにもっと還元できるのになとは思いますね。
00:11:00 なのでちょっと取られすぎだなと。強制的なんで取られすぎだなといつも思ってます。
00:11:06 すごいですね。それでも利益出てるっていうのが。その、もしもですけど、この税が安くなるということで使えるお金が増えたりとか、税を安くすることによって景気がより良くなって、例えば、だけど設備投資とかされて、電気設備っていうのも拡充されたりとか、いろんなこと考えられますよね。
00:11:23 つまり、減税することによって景気が良くなっていくっていうことで、おそらく仕事的には何だろうな、もっと利益が増える方向性に行くと思うんですよ。そうなった場合に何がしたいですか?
00:11:37 やっぱ自分の周りの人達の生活というか大金持ちになりたいわけじゃないですけどの楽な生活というか、幸せをみんなで分けたいなっていうとこですかね。
00:11:50 ありがとうございます。もうかつかつでやっていると、利益出たとしても十分に周りに本当はもうちょっと給料を上げたりとかしたいんだけれど、なかなか難しいところにある。もしもそういうことが自分達の使えるお金が増えるんだったら、そういうところにも回していきたいんだってお話ですね。
00:12:08 ありがとうございます。他いかがでしょう。事業をやられていてということで、はい、あと2名いきましょうか。マイクを手に取られた方からどうぞ。
00:12:19 こんばんはません。私は1次下請けで建設業やっておるんですけど、私個人というよりも2次下請け、3次下請けがインボイスでですね、本来払う必要のない非課税業者であるにも関わらず、赤字であろうが何であろうがバッチリ取られてしまうのは今2%で進んでますけど、確実にきつくなっていくのが見えてますもんで、なんとか消費税で廃止お願いします。
00:12:51 なるほど、消費税そのものもそうだけれども、インボイスということでまたそのね、取られる幅が広がったわけですね。そこで打撃を受けているのが20型よりも下というところが結構大きいと言うことなんですね。さあ、もう最後の1名の方、いきましょうか。どなたか目星をつけてました。
00:13:08 はい。
00:13:11 今日も消費税は絶対廃止していただきたいんですけども、山本さんに頼んだところで変わるもんでもないんですけども、令和さんの政策には基本的には私賛成はしてるんですけども、いかんせんちょっと数が少なすぎるというところもあるもんだから、さっき玉木さんのことを結構あんまりよく言われてなかったんですけども、他党さんともう少し。
00:13:46 少しすり寄って、こうもっとこう野党というか勢力を広げてですね、少しずつ変えていってほしいんですけども、今のままだったら全く変わらないじゃないですか。そこをどう思われますかね。
00:14:06 ありがとうございます。端的に言いますね、いつまで幻想の中に生きてるんですかってことです。協力して変えていくってことが可能であるならば、とっくの昔に協力して変わってるはずです。30年不況が続いているっていう現状は、政治の体たらくだっていうことを国民に激しく怒ってほしいんですよ。
00:14:27 その中で、例えばですけど、消費税を廃止してほしいのはもちろんだけど、政策も経済政策が悪くないと。一方で、それを実現させるためには数が少なすぎるよなというお話ですね。もちろんそうなんですよ。だから数を増やすしかないんです。誰に託せば自分が楽になるのか、何よりも誰に託せばこの国の方向を変えられるかってことを。
00:14:54 じゃ、自分がどこにベットしますか?って。自分がどこを応援して、どこを大きくしますかっていうことを考えなきゃダメなんすよ。
00:15:03 そういうことなんです。だって、事実上考えたら、もう自民党を応援するしかないような状況じゃないですか、ずっと。だからみんな自民党を応援し続けてきたわけでしょう。経済は自民党だみたいな勘違いをずっとしてたわけですよ。5年、30年、一度も良くなったことないよ。
00:15:19 悪くしかなってないのに野党に託しますつったって、野党は基本的に緊縮なんですよ。基本減税なんてしませんよ。言ってる政党はあるけど、実際に国会の中でどんな活動をしてるか見なきゃダメなんですよ。こういった詐欺的な永田町の立ち回りっていうものに私は怒って自分で旗揚げしたんです。
00:15:42 今の枠組みの中からここを応援したら、数が多いから何か前に進むかな、確かに進む分もあるかもしれないけれども、それははっきり言っちゃえば誤差みたいなもんなんですよ。例えばですけど、今、国民民主党、先程玉木さんのことをあんまりよく言ってなかったって話ですけど、私、悪口言うつもりないんですよ。
00:16:02 そういう話じゃないから、政治っていうのは監視すべき対象なんですよ。そうするならば、事実関係を提示するって当然のことなんです。だから、山本太郎が他党の悪口を言っていたというのは、もう子供のレベルの話なんです。子どもにも失礼な話、そうじゃない。
00:16:20 国会の中で起こってることを皆さんにお伝えした上で、応援する先を間違ったらあなたの首が締まることだよってことを警鐘を鳴らしているわけです。例えば消費税の話で言うならば、国民民主党も消費税減税言ってますよね。2014年の選挙でも言ってた衆議院選挙ね。
00:16:39 さっきの命の選別につながるようなことを言ってた時にも、消費税5%減税って言ってたのが国民民主党です。で、一番直近の選挙、今年の7月の参議院選挙でも消費税減税みたいなことは言ってたと思います。じゃ、消費税減税5%と言っていた彼らが議席を増やした後に、国会の中で何をしてましたか?
00:17:00 ってことなんですよ。例えばですけれども、国民民主党を2014年の10月に議席を大きく増やした大躍進、その後に国会で消費税減税を求めるようなことを政府側に突きつけましたかっていう話ですね。これ最初から言ったら、あれの国民民主党熱ありがとう。こちらです。何回政府側にそれを要求しましたかってことを調べたんですよ。
00:17:28 国会図書館と国会にある調査室っていうところを使って国会が開かれている期間中、これ結構長いですよ。例えば去年の10月からだったら臨時国会ってものが開かれた。おそらくそれは1ヶ月以上です。そして今年に入ってから一番長い、1月から6月までの150日間の国会も開かれています。
00:17:48 その中で、消費税の減税を約束した政党、躍進した政党が何度政府側に対してそれを国会の活動として求めてますか?ってことをカウントしてもらったんです。こちらです。消費税減税廃止を求める質疑というもの。例えば25年の通常国会ってことで見てみると、国民民主党によるその内容は、例えば4月1日以降って書いてありますけれど、それ以前は一回だけなんですよ。
00:18:14 一回だけで、4月1日以降は何回ありますかってことですけれども、そこでも一回だけなんです。去年の選挙が終わりました。10月に。そこで臨時国会が開かれた。それが終わってから、今年の初めに、1月から6月までの150日間の国会もあった。
00:18:32 その期間を通して、何回政府側に求めてるかと言ったら、たった2回ですよ。たった2回、何が言いたいか。選挙の時だけぶら下げるニンジンで踊らされちゃダメなんですよ。こいつらだったらやってくれるんじゃないかなと思って応援したけれども、実際蓋を開けてみたらそんなことやらないんだって、どうしてかって。
00:18:56 民主党だからですよ。看板付け替えても、元々自分達が消費税を上げたということもあるし、財務省との関係ってことを考えたとしても、消費税の減税なんてやりませんよってことですね。国会の中でそれを求めてないことが答えじゃないですか。
00:19:14 だとするならば、いろんな政党と力を合わせてっていうようなイメージは理解できるけど、もうそのイメージは崩壊してるってことに気づかなきゃダメなんです。野党間で連携できることさえもやってきてないんだからってことです。私たちは端からはねのけてるわけじゃないです。
00:19:33 2021年の時にも、これは野党間で消費税5%に減税するっていう法案を共同で私たちが中心になりながら出してるんですよ。私たちは廃止ですよ。でも、私たちが廃止って言い続ける、言い続けるけれども、廃止になるまではどこでも共闘しないみたいな話になったら、前に進まないじゃない。
00:19:54 国民が苦しむじゃない。だから、自分たちが主導して5%に減税の法案を野党で出したんですよ。逆に言うたら、足並みを揃えさせようとしているのはこっち。逆にそれをシカトし続けるのが他の政党であったっていうこれまでの経緯もあります。
00:20:13 話戻るとどうしようかね。一方で、じゃあ例は何回やってるかってことですね。ちなみにレーバーが25年の通常国会150日間の中で何回消費税に関して国に対して求めてるかと言ったら、35回ですよ。じゃあもっと時間があって議席をたくさん持ってるところがもっとどうして政府に迫らないんですか。
00:20:37 おかしいじゃない。で、そこを支持した人たちがいるんだったら、どうしておしりを叩かないの?あなたが選んだ政党だよ。何が言いたいかってことですけど、いつまで消費者でいるんだ?ってことなんですよ。いつまでお客さんでいるんですか?
00:20:53 ってことなんですよ。あなたが飼い主なんだよ、あなたがコントロールする側なんだよとするならば、政治をウオッチし続ける。なによりさんだからいいかっていう投票の仕方ではなくて、当然信じるという姿勢が政治に対しては一番まずいんですよ。山本太郎のこと信じていいかって聞く人いますけど、ごめんなさい、やめてくださいって言いたいです。
00:21:19 私は球好きなのかな?けれども、あなたのことを信じていいかなんてことを本人に言ったら、とにかく信じてくださいって言うに決まってるじゃないですか。そういう関係性じゃないんですよ。政治家と国民は。政党と国民は自分が支持する政党であったとしても、やっぱりしっかりと監視しながらおしり叩かなきゃダメなんです。
00:21:42 叱咤激励しながら育てていかなきゃダメなんですよ。信じていい政党なんて一つもない。令和も含めて。そういう態度で政治を見てくださいってことですね。で、話に戻ると、野党間で力を合わせてやった方がいいね。確かにおっしゃる通りです。でも、やる気のない者たちの手はつなげません。
00:22:00 それ以上でも以下でもないんですよ。じゃあ、今この苦しい生活を考えた時に消費税を一刻も下げるべきだし、1万社以上がバタバタ潰れているような社会の中で、えーと割が不況型の倒産ですよ。これておいたらどうなるかと言ったら、もっとえぐいことになるよ。
00:22:16 でもそれでいいって言ってるんです。国は何かとつったら、財務省と財務省、財務大臣に対して助言をするようなグループがあるんですね。財政制度等審議会。彼らが何を言ってるかと言ったら、甘やかすなと言ってるんです。中小企業の淘汰ということを考えてるんですよ。
00:22:34 そういう連中が中小企業の息を吹き返しさせるような消費税減税なんて前に進めない。だから小粒のことしか言わないんですね。どういうことかと言ったら、食料品だけとか、給付つき税額控除とかズレた話しかしない。そういった流れに対して抗わなきゃ駄目なんですよ。
00:22:54 そこに対して覚悟を決めて抗うっていう者たちを応援しないことには、その力強くなることないです。だから何が言いたいか。一般的に言われる政治というものを語るってことは非常に素晴らしいことだけれども、より1段より一歩前に踏み込んで政治を監視するっていうことをやらないと、政治家は、政党は今以上にぬるま湯に浸かったままでいっちゃうよねというお話でございました。
00:23:21 すいません、何が言いたいんですかということですけれどもね。選挙の時にはいろんな綺麗な言葉が並ぶし、いろんな理想的な政策を言う人たちは多いよ。でも私たちは一度もぶれてませんよ。言ってること。もちろんそれを国民に評価していただく必要があって、そこで大きく評価されないのは私たちにも理由があるかもしれないし、それだけじゃなくて、マスコミなどにも取り上げられないという理由もあるかもしれない。
00:23:47 いろんなことが、私たちが改善していく余地はあると思ってます。一方で、国民による監視、この国のオーナーの監視がより強くならない限りは、さらに地獄は進むしかないな。そう思ったら、いても立ってもいられませんよ。だから空気読まずにやるしかないんですね。
00:24:05 だから旗揚げしなきゃダメなんです。今見せられてるものは劇場だと思ってください。ここじゃないですよ、テレビですよ。高市にするのか、玉城にするのか、何を寝ぼけたこと言ってんだって、両方とも同じじゃないかって話ですよ。消費税に関しては時間がかかる、時間がかかる。
00:24:25 やる気がない話ですよ。それって国民救済のためにはすぐにやらなきゃいけない。中小企業対策のためにもすぐやらなきゃいけない。でもそんなない。一方で、自分たちのお得意さん経団連、しかもその事実上も下部組織みたいな立ち回りしてる組合連合、両方とも大企業の利益で成り立ってる存在でしょう。
00:24:50 この者たちに推されてる者たちが世の中どうやって変えるんですか?無理無理。30年この国を資本家によって食いつぶさせたんですよ。それを何を今さらその人たちに期待をかけてるの?何回騙されんの?そういう話なんすね。じゃあどうすればいいんですか?
00:25:10 ってことが旦那なんだけれども、あまりにも今すぐにでもどうしてどうにかしたいっていう気持ちはわかるけれども、やっぱ一定時間かかりますよ、育てなきゃ力くださいよってことなんですよ。大暴れしてやりますよって、そういう話なんすね。すいません。マイク持ってもらっていいですか?
00:25:29 すいません。
00:25:32 どうもありがとうございました。言ってることは非常にわかります。ただ、ちょっと時間がかかりすぎると国民としては私も中小企業を経営しているんですけども、一刻も早く消費税の減税は減税とか廃止ですね、やっていただきたいんですけども、令和さんの数がいかんせんちょっと少なすぎるとということですね。
00:25:58 どうもありがとうございました。
00:26:00 選挙でしか数は増えないんで、やっぱりお力をお借りするしかないんですよ。それはあなたの1票じゃ無理なんです。ストレートに言えば。おそらくそういうようなことで、周りにも声かけをしてくれたこともあるかもしれません。なのでその力をさらに広げていくしか方法がないんですね。
00:26:16 選挙の時以外は人の数増やせないんですよ。そこが一番重要かなと思います。力を合わせたら野党で何とかできるだろうっていうふうに言うのを私、幻想と言いました。ごめんなさいね、ちょっと長くなっちゃって。これ重要なことだから、これ言っておかなきゃダメだと思うんですよ。
00:26:32 じゃあ具体的に何なんですかっていう話なんですけど、ガソリンですよ。ガソリン。この中で皆さんの中で車がなくても生活できるって方、どれぐらいいらっしゃいますか?いいんですよ、言って。お嬢さんはまだ免許取れる年じゃないもんね。車がなくても生活できますってがどういういらっしゃいます?
00:26:51 ありがとうございます。今手が挙がってんの10人いないんですね。つまり何かと言ったら、もうほぼ一家に1台どころか一人1台ぐらいのレベルで車が必要であると。これが地方都市と言われるものですよね。おそらく公共交通っていう部分があまり整備されていない地域になればなるほど、これ車絶対重要です。
00:27:10 そこに対してガソリン代が高くなってると。これを下げてくれって国民の願いじゃないですか。多くの国民のここに対してガソリン下げますって言い続けたのは野党側でしょう。一番大きく言ってきたのは、ガソリンは高すぎるんだと。こんな時にはガソリン暫定税率の廃止をすべきだってことを言い続けてきた。
00:27:30 じゃあ、それをやったらいくら安くなるんですか?25。1円の税金が廃止になるってことは、25。1円下がらなくても今よりも安くなるんですよ。とにかくこのガソリンの暫定税率廃止ってことをこの数年に渡って野党側はアピールし続けてきました。
00:27:47 じゃ、今、衆議院は野党が多数なんです。で、先の選挙では参議院も野党が多数になったんです。どうして今、ガソリン価格が下がってないの?それを考えてください。どうしてですか?国会は開かれてないから?いや、開いてる時期もありましたよ。どうしてそこで野党が決めないの?
00:28:16 おかしくない?数は野党の方が多いんですよ。国民が苦しんでいるだろう、一刻も早く下げなきゃだめなんだってことをずっと言い続けて、結局自分たちが多数派になっても、それを前に進めようとしないんです。それ、ちょっと確認させてもらっていいですか?
00:28:32 事実関係を元に簡単にいきます。ガソリン暫定税率の茶番です。行きます。立憲維新、国民民主など各党はかねてよりガソリン暫定税率廃止を求めてきた。25。1円安くしろってことで、なのにこの法案が2回出されてるんです。2回1回目いつ出した?1月から6月まで開かれている150日間の通常国会で法案が提出されました。
00:29:00 25年1円下げる法案が150日間開かれてるんだから、これは決められて決められる可能性が高いんです。この時は衆議院は野党が大勢、参議院は自民が大勢というアンバランスな状態なんですけど、150日間の国会があれば、これ野党でみんなで押していきながら、国民の声も盛り上げていって下げさせるってことは不可能じゃなかったんですよ。
00:29:24 でも、野党側が提出を法案、法案を提出したのいつですか?国会が閉まる10日前なんですよ。150日の最後の10日で法案を出してきたんです。つまりは何かってほぼ不可能、ほぼ不可能なんです。で、ここに集まってる人たちが、私たちが税金を下げますみたいな。
00:29:44 胸張って写真撮ってるでしょ。で、法案提出されたんです。で、まず最初に1回目に提出された法案のキモは何ですか?って。こっちなんですよ。1ヶ月後から下げますってこと言ってるんです。6月に法案を提出。25。1円下がるのは翌月の7月から6月に提出、7月から下がるってことをアピールしてたんですね。
00:30:08 はい、どうなりましたか?ってことなんですけれど、7月でも遅いくらいだろう、国民生活は危機的状況なんだってことを野党側は言ってたってことですね。この人、維新の人です。で、結局衆議院は通ったんですよ。衆議院は通ったんです。
00:30:25 賛成多数野党の方が数多いからね。次、参議院ですよってことなんで、参議院は自民党が数が多いから、これは短い時間じゃ絶対通せないんですよ。世論を喚起していきながら、みんなで押せ押せで行かなきゃいけないのに、残り10日とかなのかっていう状態では難しい。
00:30:44 当たり前です。で、そういう場合にはどうしたらいいですかってことなんですけれど、国会延長して粘るしかないんですよ。本当は国会を延長すべきなんです。だけど野党は国会延長したくなかったんです。理由は参議院選挙前だから、参議院選挙の準備したいからって。
00:31:04 で、結局、普段はやらない週末も国会を開くことにして、やってるふりをしたんですね。で、参議院は結局どうなりましたか?ってことなんすけど、これは法案採決もしない。衆議院で決まったものを参議院に送るんだけど、参議院で採決さえしないで廃案になっちゃったんです。
00:31:24 自民党が採決をさせなかったみたいな感じで野党は盛り上がるんですけど、そもそも10日前に出してくんなよって当たり前の話です。なのに、このまま選挙に突入したら、自民党に対してネガティブキャンペーン、あいつらがガソリンを下げなかったってことをアピールできるために、これをやったんですね。
00:31:44 はい。で、そもそも成立の見込みなんてなかった状態でやった。しかも国会の延長すら求めなかったのが野党なんですよ。はい。成立の見込みのない法案。国会が閉まるギリギリに出してきた会期延長すら求めないっていう、やったふりをやってたってことですね。
00:32:03 結果、参議院選挙はどうなりましたか。自民党負けました。数が少なくなったんです。つまり、衆議院も参議院も野党が数多くなったってことじゃ。もうこれ通せるぞ。ガソリン暫定税率25。1円、これ安くなりますねという話なんです。で、次の国会、参議院選挙が終わって開かれたのはいつですか。
00:32:23 えーと月1日です。でも、これはあくまで手続きが中心の国会なので、もしも法案を提出したりとか、そこで決めるんだったら、採決までいくんだったら国会延長しなきゃだめなん。
00:32:37 です。
00:32:38 よ。5日間じゃどうにもならない。そして週末も挟んでるから、事実上3日しか動かせないんですよ。だから延長しなきゃいけないんですよ。これ本当にガソリン代下げるんだったら、彼らはもう一回、えーと月1日に法案を提出したんです。2回目です。これが出前と違うことは何ですかつったら、1回目の時にはどうでしたっけ?
00:32:59 6月に提出したものが7月から下がるという話でしたよね。今度はえーと月に提出してるのに、11月から廃止だって話になってます。おかしくない?1回目出した時は6月に出して7月から下げるけれども、2回目出した時はえーと月に出してるのに、11月から下げるって3か月かかるっていう話になってるんです。
00:33:21 どうしてゴールポストをそんなにずらし続けるの?おかしな話なんです。で、しかも法案は出されただけ審議せず、採決もされない。理由はいつかじゃ。短いから秋の国会で先延ばしなんですよ。野党が多数になれば様々なことが決まっていく。そういう幻想を抱かしながら、実際には議席が手に入った後は何してるかと言ったら、ガソリン暫定税率。
00:33:51 もう国会5日でええやんかと。もう秋でいい年こんなに決めるの?っていう話になっちゃってるんですよ。これ国民見殺しじゃない。そういう話なんですね。で、結局、秋の臨時国会でやるみたいな空気になった。結局どうなったか。国会の会期すら。これは延長しないことになったんですね。
00:34:11 だいたい国会って始まる時に今国会は5日間開催されます。それで良いですか?ってことをみんなに聞くんですよね。こういう場所で。で、5日間でいいっていう人は起立賛成反対の人は着席反対なんですね。結果どうでしたかってことなんです。
00:34:31 当然これは反対すべきものですよ。5日間じゃダメなんです。このえーと月の国会でガソリン代を野党の力で下げなきゃダメなんですよ。国民のために。はい、見てください。ほとんど人立ってますよ。ほとんどの人たちがえーと月、ガソリン代を下げるための国会の延期、会期の延長は要らないっていう判断になっちゃった。
00:34:53 そういうことなんです。座っての例はだけですよ。ほぼ他の党の人。もう一つ保守党は座ったのかな。あまりにもひどい話じゃないですか。これって。はい。7月の参議院選挙の後、初めての国会となる臨時国会は5日間の会期を終えて閉会した。
00:35:10 だって参議院選挙で疲れてるからね。ちょっと休みたいじゃないですか。そんな感じですね。ひどい。で、それでも心配しないでいいと。私たちは国会が閉じてる間も自民党と協議しますからってことを言ってるのが野党なんですよ。どうして自民党ませんの?野党だけで数が多いんだから、自分たちでこれもっと押していける話なのに、どうして自民党の顔色をうかがうのっておかしいでしょう?
00:35:37 で、結局国会閉じてから5回に渡って、これいろんな協議することになったんです。はい。自民党、立憲維新、国民民主、公明、共産党ですね。はい。で、協議が進んで11月1日から廃止となるかということなんですけど、残念ながら自民党がこう言い出しました。廃止するには恒久財源が必要。
00:36:01 他に財源が必要になりますよ。野党をどうするんですか。野党それは与党が示せよって水かけ論みたいになっちゃってるんですね。何の意味もない。だって国会自体が閉じちゃったんだから。こんなところでガタガタ言ってても何の話にもならないんですよ。
00:36:17 これって自民党ひらめいたんです。じゃあこれで財源作ろう。何でしょう?走行距離?風?車走れば走ること税金高くなるんです。北海道の人は死にますよ。これ移動距離半端ないんだから。むちゃくちゃな。ほんまに売ってることで、結果5回協議したけれども平行線のまま何も決まらない。
00:36:39 で、それに対して立憲の野田さん何と言ったか、野党だけで成立を目指す覚悟をしなければならない。それ最初から言ってるや。こっちがあって何の茶番なんですか俺って完全放置プレイですよ。で、結局このまま夏休み突入ですよね。その後どうなったかってことなんすけど、9月になってから動きが出てきたんです。
00:37:04 どういう動きか集まってますね。誰が野党です。何を話し合っているのか。はい。なるべく早く月内にもしっかりと臨時国会を開いてみたいな話をしてるんです。ちょっと待て、国会いつかで閉じた方がいいって賛成した人たちが今になって国会開け。
00:37:23 どうして自民党は国会開かないんだってことを言ってるって、こんな状態なんですよ。皆さん。野党と連携してとか気持ちは分かるけど、現実見たら無茶苦茶なことやってますよ。詐欺行為しか働いてないと言っても過言ではないこの状況を、やっぱり国民の皆さんに怒っていただくしかないんですね。
00:37:44 この国に生きるあなたこそがこの国のオーナーであると、国民の皆様の負託に応えていく。それが政治の当然の責任ではないかって。今さら開けって言うんだったら、前に閉じるべきではなかったねって。当たり前の話ですよ。どうしてえーと月にこれ251に下がるっていう手続きを踏まなかったのって、こんな茶番だらけの話だったっていうことでございます。
00:38:10 すいません。茶番だとか、野党と手をつなぐとかっていう話に関して、私が否定的なことを言ってますよね。それに対して具体的な話が見えなかったらいけないので、ガソリンでさえもこんなことをやられてるんですよ。たった1兆円の財源をめぐって1兆円なんて、申し訳ないけど、この国のレベルから言えばすぐに出せるお金ですよ。
00:38:32 だって60兆円の軍拡されてますからね。財源のほとんどなしですよ。金刷っているだけの話だったら、国民を救うための1兆円そこを出すっていうことを野党側が数でやればいいんですよ。どうしてやらないの?興味ないんですよ。消費税減税にも、そしてこれにも実際これは誰のものになりますかと言ったら、高市さんが最後にゴールを決めましたということで、成果を差し上げるってことになります。
00:39:01 何やってんだよ、与党も野党もって当たり前なんすね。そう考えると育てるしかない、育てるしかない。既にあるものの中でどれが一番得できるかってことを考えるということで、30年この国は食いつぶされてきたんだったら育てるしかない。一番ややこしい奴の数を増やすしかない。
00:39:23 もうそういう段階だと思ってます。すいません、長くなっちゃって。さあいきましょうか。どなたかどうでしょう。そちらいきましょうか。そちらのはい。今手下げた人、あなた。
00:39:38 今日はえーと0歳の政治ウオッチャーの母を一緒に連れてきました。で、母はいろんな政治家を見て、あれはダメ、これはダメって。結構当たってるんですね。で、今本当に野党も与党も茶番と太郎さんがおっしゃってたように、母も同じようなことを今まで言い続けてきました。
00:40:05 で、やっぱりこの世の中のこの国民のみんなが、このおかしいっていうのに、やっぱり気づいてない人が結構います。私も横に広げようと思って、友達とかにいろいろ話をするんですが、なかなかそれが伝わらないんです。それをどういう風にしたらいいかなと思ってます。
00:40:32 以上です。
00:40:34 ありがとうございます。世の中が今おかしくなってるなということは、何となく気づいている人もいれば、全く気づいてない人もいるということだと思います。だって、目の前の生活でいっぱいっていう人たちが、政治のことをどうしようかって、なかなか考えられないと思いますね。
00:40:50 だから、ある意味で子ども食堂が2016年に300件という数だったものが、今やもう1万件を超えてるという状態。事実上、この国の貧困は国が作ってんすよ。当然ですね。国民の6人に一人が貧困で高齢者5人に一人貧困で一人暮らし高齢者二人に一人が貧困で一人暮らしの女性4人に一人、貧困でひとり親家庭、2つに一つが貧困でで、国民全体では6割が生活苦しくて、そして1万軒以上の中小企業が潰れているというような状況。
00:41:25 全て合わせれば2えーと業種が過去最高の倒産を記録しているっていう状況。この状況の中で政治をどうにかしなきゃいけないなっていう風に思えてる人っていうのはいて、経済的なのか、いて心に余裕があるかという状況になってくるのかなと思うんです。
00:41:41 ってことを考えるならば、貧困は放置するということでいいって、これを私は意図的に放置してるんじゃないかなと思ってます。結果としてありますよ。だって50%が表してるんだから。50%票数出てる中で、全有権者のうちの2割が抑えられれば政権取れるわけですよね。
00:42:03 そう考えるならば、多くの国民が安定した生活の中で明日に希望を持っている、未来を輝かしく思っているこの国をどうにかしたいと思ってる人ばかりだったら、政治にとっては大迷惑なんですよ。どうしてかって?ややこしいから。いろんな意見入ってきて、何よりも30年この国を食いつぶすってことを資本家と一緒にやってきたわけですよ。
00:42:24 例えば資本家にとってのコストを下げさせますと、資本家をもっと儲けさせるためにはどうしてどうしたらいいかというと、2つある。一つ、彼らの税金を安くすること。そのために導入されたのが消費税ですよ。そして彼らのコスト。これをもっと下げるためにはどうしたらいいかといったら、働く人たちの環境を壊すことですよ。
00:42:45 安く働く道具にしてしまうってこと。それによってこの30年何が起こってますかと言ったら、非正規労働者拡大ですよ。働く人の4割でもそれじゃ満足しないんですね。更なる奴隷が必要だってことで、海外から労働力盗んでくるんですよ。
00:43:01 実習生ですね。奴隷労働させる。それによってどうなりましたかと言ったら過去最高益上がるまでいきますよ。そりゃ大企業はね。そのような国のあり方ってものは一切考えずに、目の前の金のことだけ自分に票をくれて、金をくれる人達に貢献するために、彼らのコストカットを最大限手伝ってきたっていう30年であるならば、国はもうそこ抜けて当たり前なんですよ。
00:43:29 完全に2極化ですよ。大金持ちになっていくスーパーリッチたちと、そして貧困化していく国民。この状況を考えた時に、これ言って、こういうようなことをやって利益になることって何だろうと言ったら、ここまで30年間、自由にこの国をある意味で作り変えたわけですよね。
00:43:52 ジャパンアズナンバーワン世界経済を席巻し続けたというのは、日本がもう終わった国になっちゃってんですよ。この状態まで落ち込むというのは、逆に言ったら国内を食い尽くしてきた結果ですね。こう考えた時に、やっぱり今、目の前の生活で精一杯の人たちっていうのは、政治のことをなかなか考えづらいということを考えるならば、一定これは意図的に作ってきたと言ったら言い過ぎであるならば、事実上放置してそういうものが作られていく。
00:44:24 政治に対しての無関心がさらに広がっていくようなことが結果として生まれたと言えるんじゃないかというふうに思います。そこに対してどういうことができますかってことですけど、本当に気の遠くなるような話だと思うんですよ。だって、政治の話って人前でしちゃダメよみたいな空気もあるし。
00:44:39 政治、宗教、スポーツ、余計なこと言わない方がいいよ、争いことになるからみたいな空気。これが全ての罠ですね。誰が得するの?それで誰が得するかといったら、この国を好きで好き放題やってきた者たちが、多くの国民から干渉されることなく、さらに自分たちのやりたいことを広げていけるだけですよね。
00:45:00 そう考えた時に、やっぱりどうしていくべきかを考えたら、気づいた人が周りに広げていくしかない。それをもう既にやられているという話なんですけれど、私が反省していることがあります。それは何か自分の得意な話を豪速球で相手に伝えるってことです。
00:45:16 でも、私が投げた球は、相手の取りやすい球かどうかは考えてないんですね。昔、それでいっぱい失敗してきました。自分は原発のことをものすごく話したい、危機感を伝えたい。だから原発被曝のことを今多分10分やったら話を聞いてもらえるだろうな。
00:45:32 ものすごい情報量をまくし立てるようにしゃべってしまう。じゃあ、相手もそこにいないんですよ。いるけど、もう多分、宇宙と交信してるんですね。もう目の前のややこしい話から逃げるために、そういうことで誰かの扉を開ける、政治に対しての関心の扉を開けるという時に、逆に自分がそこに鍵をかけさせてしまったっていう後悔があります。
00:45:56 何が言いたいかってことですけど。だから投げる球、人によって違いますね。受け取れる球は。だから、それぞれの胸元に届くような球をどう投げるかってことを考えなきゃいけないんだなって。非常に面倒くさい、非常に面倒くさいけれども、おそらくそういうことなんだろうと思います。
00:46:16 大学、いい大学出てます。奨学金出てる人には奨学金の話をする。非正規という立場でずっと仕事をされてきた方には、非正規労働の問題を少し話してみる。そうすれば自然と自分のことなので扉を開かれやすいですよね。
00:46:32 その人も、その人がどんなテーマに興味があるんだろうか、どういう立場であるのかということに対して、ボールを投げるってことをやると、扉はより開かれやすくなっていくのかなとも思います。でも、なかなか大変ですね。30年ここまで壊されて、もう最後の仕上げに入ってるっていうような状況だと思うので、ここで諦めるのは私は簡単だなと思ってます。
00:46:55 絶対諦めへんからなっていう思いでやってるはいるんですけれども、私の反省から、おそらく皆さんが草の根的なことをやっていく上でどういうことが言えるかといったら、そんな感じなんですかね。ごめんなさい、マイク持ってもらってください。
00:47:12 はいはい。今のお話重々わかっておりますが、ただ話をしてて感じるのは、今現在その自分の生活にやっぱりみんな困ってないんですよ。働いてるからとりあえずお給料もらって日々の生活ができてるっていうことで、特別困ることがないから、なかなかそれが伝わらないというか。
00:47:44 奨学金の話も、例えば子供の友達とか彼女とかに話をしたりするんですけど、借りてるので。でもやっぱりそれがなかなか伝わらない、というか今芸人困ってないかも。それが当たり前の世の中になってる。奨学金を借りるのも当たり前になってるし、それを支払ってくっていうのも当たり前の世の中になりすぎてて、例えば消費税にしても支払うのが当たり前になりすぎてて、何か今更消費税を廃止なんてっていうやっぱり意見になっていってしまうんですね。
00:48:21 だから本当に伝えるっていうか、広げるっていうのが難しいなと。ただ、今隣に母がいるんですが、やっぱりもう母はぶっちゃけ玉城さんの話が、国民民主党がwこう人気が出た時に、お母さんどう思う?って聞いたら、あれはダメってやっぱり言ってたので、本当に政治家のこともうちの母結構見てて。
00:48:48 で、やっぱり小沢さんのことはやっぱり山本さんが言うように、小沢さんのこともいい風に母は言ってたし、だから山本さんの話をしても、やっぱり政策なり人間性なり、すごく母は今応援してます。
00:49:08 お母様、お前が高い。
00:49:11 耳が遠いんですよ。
00:49:12 お母様、お米が高い。失礼します。ありがとうございます。あの、何だろう違いが分かる方ですね。自分で上げないとね。普段怒られてばかりですから。ありがとうございます。あのー、何だろうか。それは伝わりづらいと思いますよ。当たり前なんだからって。みんな貧乏に慣れてるんだし、若い世代なんで良かったことなんて一度もないんだから。
00:49:36 だから何かしら言われたとしても何かしらイメージできませんよね。でもおそらく何だろう、高度経済成長だったりとか、バブルっていうのを経験してきた頃の世代っていうのは、景気がいいっていうのはどういう状況かってことをイメージできると思うんですね。で、一方でお付き合いになられる方々がいて、ちょっと安定したような状況があられる方々っていうことなのだと思うんですね。
00:49:57 だとするならば、アプローチはさらに変えなきゃいけない部分があるかもしれません。何だろうな、これだけ格差が広がるという社会が拡大していくということは、将来不安というのがより深まるわけですよ。例えばですけれども、世代別で貯蓄があるかないかっていう割合を見ていくと、かなりの割合がかなりの世代において一定貯蓄がない人たちも増えていて、増えているような状況があるわけですね。
00:50:24 それ何かというと、私は貯金しろってことを言いたいわけじゃなくて、老後だったり緊急の時に何かしらお金があったら助かるよねっていう意味で、そういうものさえも持ち合わせてない人たちが大勢いらっしゃるってことなんですよ。で、若い時には貯金なんてないもんだよっていうような話もあるんですけれど、昔みたいにほっておいても景気がいい状態で仕事なんていくらでも見つけられて、それだけじゃなくて、期間限定の仕事をして、もう正社員よりも稼げますみたいな期間工みたいな仕事ができて
00:50:51 たような時期とはもう違うわけですよ。もうそれを考えた時に、1発逆転の要素だったりとか、ちょっと儲けてちょっと休もうみたいな生き方はもう全くできない。社会を考えた時に、かなりこれ重症なんすよね。つまり何かというと、もう既にもう高齢者の入り口に入って、60歳代で40代、50代とか、これロストジェネレーションですよね。
00:51:16 私と同じ年代です。つまりは社会に出てから、社会に出てから、正社員にほぼならないままずっと来たみたいな。で、結局これは何だろうな、不安定な仕事に就かざるを得なかったみたいな人も大勢いらっしゃるってことですね。だから何が言いたいかってことだけど、もう一回戻って、もう不安定な人達が高齢の時代を迎えるっていうのがもう目の前なんですよ。
00:51:41 で、この世代が高齢者になった時に、国はちゃんと手当てしますかと言ったら、するわけないんです。じゃ、どういう社会になりますかと言ったら、普通に昔インドに行きましたっていう人が、道端で人が死んでてびっくりしたみたいな、笑い話にしてたような国になるよ。
00:51:58 もう日本は国が助けるわけないんだから、自己責任なんだから、共助なんだから。そう考えた場合に、そういった社会不安が不安、社会不安が広がるような、さらに何だろうな、そういう状況になっていくっていう社会を迎えないためにはどうしたらいいか。
00:52:17 あなたの子供に対して、あなたの孫に対して、やっぱり安定した社会じゃないと混乱した社会や荒廃した社会っていうものをバトンタッチするっていうのは、さすがに厳しいんじゃないかっていうような話ですね。でも、経済的に余裕がある人は、海外に逃げたりとか、できるかもしれないっていうようなこともありますけれど、でも少なくとも、おそらくその子供の代、孫の代になった時にとんでもない状態になるっていうのはよくないから、今のうち手当てが必要だっていうのは説得の仕方だったりとか、ちょっと個人的にどういうやりとり
00:52:51 があるかっていうのは、その人その人によって違うところはあると思うんですけれど、諦めたら終わりだと思ってます。私は広げるしかない。で、もうこの勝負は勝てるかどうかわからないんですよ、はっきり言っちゃえば。でも、勝てるという芽はあるんです。少なくとも選挙制度ってものが残されてる間はひっくり返すっていうチャンスはあるわけだから、選挙制度さえも停止させてしまおうというような憲法改正を狙ってる者たちもいるんですよ。
00:53:16 自民公明じゃ自民維新国民民主、そういった類いですね。そういうことになったとしたら、もうやりようがないです。だから、そういう状況が訪れるまでの間は、やっぱり抗うしかない。抗うというのは理解者を増やしていくしかない。その数を多くしていくしかないっていう以外、方法がないっすね。
00:53:43 どういうアプローチっていうことに関しての答えがなかなか見つからないっていうところは本当に悩ましいところでもあり、私の経験不足っていうところもあって、お詫び申し上げるしかないところではありますけれども、それぞれがやれることをやっていくしかないのかな、そう思ってます。すいません、朝でも一回避けてくださいで、ごめんなさいね。
00:54:04 時間的な問題もあって。マイクを持っていただく時間を30秒にしていただいて、そして山本が答える時間も短くするという方向でいきたいと思いますんで、今日この場にお越しいただいた皆さんに最初に質問させていただきました。新選組の支持をしていない、もしくは政策をよく知らない。
00:54:24 そこで手が挙がった方々がおそらく50人近くいたと思うんですね。その方々の中でマイクを握りたいって方は手を挙げてもらっていいですか?ちょっと複数名あてますね。すいません、どうしましょうかね。そっち行ってこっちとこっちとかこっち来てない名前だな。
00:54:40 すみません。ちょっとまぶしいの声。若手がいますね。若手いきましょうか。そちらそちらの若手に。そしてですね。
00:54:50 お若い。
00:54:52 のはこれこれこうゆうてますよ。カモンカモンをでます。じゃ、そちらのお友達ですか?もめてください。どっちがしゃべるかは他いかがでしょうか?じゃあ、ちょっと一回若手シリーズ行ってみますか?若手そんなわかないな。じゃあ、そのうしろの帽子の方いきましょうか。39入ってない?
00:55:15 貫禄あるね。
00:55:24 あ、宮本さんこんにちは。今高校生なんですけど、僕将来になっていろいろあって起業したくて、その好きな僕の好きな仲間と起業したくて。そのアドバイス、これからの僕にアドバイスが欲しいです。
00:55:42 難しいというのは、私、起業したことないんですね。でも、こういうグループを立ち上げたってことはありますんで。あなたが目指されてるものと、私が今やってることの違いは何かといったら、基本は政治は非営利ですよね。利益追求しないという部分があるんですね。
00:56:00 もちろん選挙の時とか莫大なお金がかかるから寄付をくださいってことはやります。じゃないと戦えないんで。そういうことはあったとしても、何かしらで利益を自分たちのために広げていくってことは基本しないので、その営利と非営利っていう部分で何かしら違う部分があるかもしれません。
00:56:18 はっきり言っちゃえば。で、どう?何て言えばいいやろな。しかも政治しか経験ないですからね。芸能界と政治家しか知らないっていう、ほんとに狭すぎるわこれね、潰し期間が俺話戻りますね。そうだな、あのあのー、諦めるってことも、私がね、今何言いたいかつったら国会議員になりました。
00:56:47 でもその時に無所属でやれるということが限られすぎててダメだと思ったと。けれども、小沢さんの存在があって政党に入りました。できる活動が広がりました。でも、それでもまだ足りないんですよ。どうしてかっつったら国会が腐ってるから、国会が腐ってる状態で、小沢さんと一緒にこの先も政治活動やっていきますつったら、小沢さんは政権交代をすることが目的だから、おっきな政党で力を発揮したいと思ってる人なので、私はそういうおっきな政党とずっとくっついていくような人生を歩む
00:57:18 ことになるわけですね。私が政治家としてこの先ずっと生きていくつもりなら。非常に魅力的な話ではあるけど、私は興味ないんですよ。それに、じゃあどうするべきかって考えた時に、これは自分で立つしかないと。自分で旗を上げるしかないと。
00:57:35 申し訳ないけれども、それ以外全てに対して必要があるならば、野党でも与党でも批判をする、揺らしていく、国民と一緒にっていう方向を目指したんですよ。で、結果、今のような状態になってますけれども、政治家組織さえも作ったことがない者たちの集まりなので、他の政党、そんなことないんですよ。
00:57:59 自民党から分裂した一部の人、民主党から流れてきた人達の一部、それ維新になってたりするじゃないですか。そうでしょう。つまり何かと言ったら、組織とは何かっていうノウハウがあったりとか、一部事務機能みたいなものもこれまで回ってたところを持ってたりとしたんでしょうね、おそらく。
00:58:17 で、例えば立憲民主党、国民民主党という存在があったけど、元々は民主党でしたと。でもそれを分裂する時には、組織であったり事務方であったりっていうのも、これやっぱり分散してるわけですよね。分けてるわけですよ。立憲側に行く人と。で、小池百合子の希望の党に行く人と分かりませんけどね。
00:58:36 で、その後、国民民主党みたいな流れになっていくんでしょうけど。だから何のノウハウもないまま旗を上げて前に進んできたっていう、かなり無謀なことやってんですよ。他のところはみんな、例えばですけど、船で言うんだったら、軍艦とか豪華客船とか、そういうようなものたちの中で、私たちは手作りのいかだでこれから太平洋を渡りますみたいなことをずっとやり続けてるってことですね。
00:59:05 そんな中から立ち上げてきたということで、もう周りからもう無理だ無理だって言うか、もう本当にそんなこと何もできないぞって言われたけれども、無視してやり続けてるっていう状態なので、もうあなたの強い気持ち次第なんじゃないですか。何がやりたいかは知らない。
00:59:22 何がやりたいんですか。
00:59:26 それはまだよく決まってなくて。
00:59:28 なるほど。それもそれもありだと思いますよ。みんなで何かやりたいねっていうことですよね。なるほど、そうやね。やりたいことが見つかった時には、的が決まればもう一直線になっていくと思うんですよ。みんなで何かをやりたいというようなバックリしたテーマでも、日々いろいろみんなとコミュニケーションしたりとか、いろんなことしてた上で、本当に自分が向かいたい方向っていうのは、何かしら情報が入ってきたりとか、興味を持って何か調べたりとか、実際に体験してみたりとか、最初描いて
00:59:57 みたものとはちょっと違う方向に行ったとしても、最終的にはあなたのその強い思いがおそらく引っ張っていってくれると思うんですよね。なので今何か私、何かしら確定的にこれをやるっていうわけじゃないんだけどっていうことを、何だろうな、自分の心の中とか違うな、誰かに言われて否定されたりしても気にすることないです。
01:00:18 私は何かを始めたいんだ。その何かを今探してるんだってことでいいと思うんですよ。その強い気持ちっていうのが、結果を生み出すっていうような一番大きな原動力になると思うんですね。諦めないっていうことが多分今の私です。はい。で、おそらく途中で諦めたりとかしてたら、もうこういう活動できてないですよね。
01:00:40 はい。勝つか負けるかってことを先になんか決められませんからね。最終的に絶対勝ってやるからなっていうことだけ決めてます。はい、そんな感じです。すいません。質問の答えになってるかどうかわかりませんけれども。
01:00:56 やっぱり学校とかでも友達とかに言ったりするんですけど、やっぱり山本さんのように何かバイトされたりとかするんですよ。なんで今聞いて、僕も山本さんみたいに諦めない心を持ちたいなって思いました。そうですね。
01:01:10 ましとんでもない。ありがとうございます。すごいじゃないですか。でも自分で特にこれってわけじゃないけれども、みんなで起業したりとか、やっていきたいなっていう気持ちがあるってことを人に話せるっていうのはすごいことですよ。何のリスクも負いたくなければ何も言わないっていうことですからね。
01:01:29 何も言わない、何もやらないってのが一番リスクないわけだから。だから、ある意味で私はこれから何かをやっていくんだ、何者かになるんだってことを、あなたは周りに宣言をしてるってことですね。それに対して、それさえもできていない人たちが、あなたをそういうふうに馬鹿にするような空気があったとしても、そんなことは無視です。
01:01:48 はい、そう、それが一番いいと思います。次のことで言いましょうか。先程のファイルを持たれている方、ファイルを持たれる方にパスしますよ。
01:02:02 ね、芸術についてお聞きします。アートや芸術が日本でかろうじて見られる背景には、政治的な要因としてどのような構造的背景があると思いますか?あと、公的支援予算が欧米や韓国に比べて芸術は日本をかなり少ないと思うんです。それはどうしてでしょうか。
01:02:29 ありがとうございます。そうですね。あの芸術って言われるものって、必ずしも必ずしも全てが無垢のものじゃないですよね。常に政治をされてきたわけだし、様々な戦争とか時の権力者っていうものが、政治を、政治や芸術を利用したりとか、何かしらの寵愛であったりとかね、わかんないですけど、スポンサーになったりとか、いろんな形で育ててきた部分もあると思うんですよ。
01:02:59 でも一方で、そういったものに対して反対の意見をやっぱり貫き通すための表現というものも世の中には存在してるわけですよね。だから何だろうな、芸術ってものは非常に素晴らしいなとは思います。で、そういった表現に対して国がそういった表現に対して、国がやっぱり力を入れて応援していくってことは非常に重要なわけですよね。
01:03:22 でも、日本はかなりそこに対して、美術じゃないば、その芸術に関してあまりちゃんと予算をつけてないっていうところがあると思います。ちょっと出ますか?あと、アドバンスは5年の文化庁と大学研究機関等との共同研究事業として、主要国と日本の文化予算について調査がむっちゃ長いはこれタイトルすいませんね。
01:03:44 はい、文化予算を比較してみよう。いろんな国とってことです。日本、イギリス、アメリカ、ドイツ、フランス、韓国の6か国。日本の2023年度の文化予算は1,117億円。金額だけ見れば大きく思うかもしれないんだけど、この金額は他の5か国と比較すると最も少ない金額でしたよってことです。
01:04:04 はい、こんな感じですね。この国々で見たとしても最下位ですよ。残念ですね。逆に言ったら、国がちゃんとお金を使って応援して、若手もしっかりと支援してみたいなことをしていきながら、その層を厚くしていく。世界に認められてるコンテンツも日本はあるんだけれど、調子のいい時だけクールジャパンみたいな訳のわからんこと言い出してね。
01:04:29 実際にはそれ本当にアニメーターだったり、いろんな若手にしっかりと底上げして生活できるような形にしてるかったら、そういうような仕組みになってないですよね。実際に芸術に対しては金ださんていう国になってるよってことです。はい。このような状況ですね。
01:04:44 でもそこらへんは、例えばお隣の韓国とかは映画っていうものに関して国がちゃんと絡んでいたりとか、お金を出していきながら世界で戦えるようなエンターテイメントとしてコンテンツみたいなものを育ててきたと私は思うんですね。もうスタイルが全然違いますから、韓国映画、私も2回ぐらい出たことあるかな。
01:05:03 日韓合作っていうのも見たことあるけど、もうレベル違います。全然違って申し訳ないけど、日本の映画は本当にギリギリギリギリで撮ってるっていうような状況で、本当に貧しいんですよ。で、韓国に行くと韓国の監督だったりとか、監督の韓国のスタッフは皆、日本映画にむちゃくちゃリスペクトしてるんですよ。
01:05:25 小津がどうだとか、深作がどうだとか、いろんなことをしてて、本当にリスペクトがある。もう尊敬してる日本映画。でも今やもうその撮影スタイルはもう10年前の話であったとしても全然違います。日本のものとどういうふうに違うかといったら、やっぱり何だろうな。
01:05:44 例えば食事ひとつとっても、違いますね。もう完全にもう向こうは毎日あったかいご飯を食べさせますっていうブッフェスタイルでちゃんと、しかも何品も選べてみたいな感じ。大満足ですよ。はい。そういう感じだけど、日本は何かと言ったら、もう本当に冷えたお弁当が来るみたいな。
01:06:04 で、本当にもうバジェット、その、何だ、お金が少ないっていうふうになると、そこも削られちゃうみたいな、ギリギリのところで回しててる。育つわけないですよ。そんなもんで、そこに対して今インボイスみたいなこともやってきてるわけだから、監督でやっていきたいとか、いろんな芸術でやっていきたいって人たちの首を直接絞めてるわけでしょう、表現者に対して。
01:06:27 だから本当に育てる気というものが全然ないんだなて、出来上がったものには乗っかりたがるけど、出来上がる前の人達に対してちゃんとそれで飯食っていけるような状況していってるかといったら、していってないっていうのも今文化に対してのお金の使い方を見れば一目瞭然だと思うんですね。
01:06:44 やらなきゃいけないことは何かといったら、やっぱり文化面にもしっかりと予算をつけていく必要があると。主要国と同じぐらいのレベルまでやっぱり引き上げていきながら、日本の様々な世界に誇れるような作品、映画であったりアニメであったり、様々なもの、舞台であったり、いろんなものですけど、そういったものにもやっぱり力を入れていくってことをやっていかなきゃダメなんだろうっていうのが私たちの考え方です。
01:07:06 マイク持ってもらってください。
01:07:09 ありがとうございました。あと、初等教育の面においても、もう少し芸術を、正解を求めるのではなくて、感性を育てる教育をしていってほしいと思います。ありがとうございます。
01:07:23 おそらくあれですよね、何かしら正解というかいうものを味で出さなきゃ、空は何色ですか?青ですみたいな。それだけじゃ面白くないよねってことですね。それぞれの感じた感性、自分の目で見えたその時の自分のメンタルだったり、いろんなものが作用しながら、その見えた景色って人それぞれ違うわけで、それぞれの正解があって良しと言われるような自由な領域なんだから、それを発揮できるような教育って必要なんだなっていうふうに思います。
01:07:53 はい。それがやっぱり発言の自由だったりとか、これも表現の自由のひとつですもんね。そういうものにも広がっていくんだろうと。その初等教育におけるという問題意識というのは、ちょっとまた党内に持ち帰らせていただいて、しっかりとみんなで話していきたいと思います。
01:08:08 ありがとうございます。さあ、次の方。
01:08:15 私は令和がどうしても平等すぎると思うんです。中学生としてこれから一番稼げる、稼げる時なのに、所得税の累進課税の強化と法人税の増税で夢を持てないっていう状態なんですね。だから、どうやったら今の学生に夢を残せるのかをちょっと教えていただきたいと思い。
01:08:48 金持ちには増税というものをほとんど手を付けてないっていう状態なんですよ。平等でも何でもないですね。あのごめんさ、ごめんなさい。私たちが平等だと言うことなんですね。あの、何から何まで平等にするって難しいですよ。当然ですね、1億円稼いでる人と100万円しか稼げない人に対して、1億円の家を半分この人によこせみたいな話はできないです。
01:09:12 それはそういった平等はないと。でもそれぞれ得意不得意あってで、不得意どころか何だろう金を稼げますっていう才能を持ってる人はどこまでも稼ぐでしょう。事実上、国の応援なんていらないぐらいですよ、はっきり言っちゃえば。で、おそらく分からないですよ。何て言えばいいかな。
01:09:35 少なくとも、少なくとも自分が生まれ育った家というところの経済的理由で、その先の人生が決まっていくようなことがあっちゃいけませんよねって私は思うんです。でも実際この国ではそうなってるんですよ。だから親がちゃんみたいな言葉も出てきますよね。
01:09:56 そう考えた時に、やっぱりしっかりと底上げしていく。どんな状態にあろうと、教育は普通に望めば受けられるんですっていう国にしなきゃダメですよね。で、当然その、ごめんなさいね、ちょっと質問の意図がちょっと私理解できてないかもしれません。はっきりと平等すぎると言われた例話で、そこに何が問題があるのかな。
01:10:17 ごめんなさい、分かんないかも。聞いてもらっていいですか?申し訳ないです。
01:10:22 令和が平等すぎるのは問題というよりは、努力をして稼ごうとしても稼げないという状態が。この例はなかなか経済政策が強い強いのでこれが落ちてしまうんじゃないかなっていうところで。
01:10:41 ありがとうございます。稼ごうと思っている人たちでも、税金が高すぎたりとかしたら、これ不平等になっちゃうよね。そういうことですね。稼ぐ力がある人が目いっぱい稼いだんだけれども、それを持ってる人から取るという話になっちゃうと、その利益が減っちゃうから。
01:10:59 だからそれってちょっと自分の意欲に繋がるんじゃない?意欲が減退するとか減衰するとかってことにつながるんじゃないかという心配ですよね。ありがとうございます。あのね、ごめんなさい。稼ぐってどれぐらいのことをイメージされてますか?
01:11:13 稼ぐというのは。この事業を立ち上げるとか、もっとこの会社とかを大きくするとか、こういう面でも。もっと投資をするという面で言ってます。はい。
01:11:31 ありがとうございますとね。この国でどうして需要が失われたかってことを考えてもらいたいんですよ。需要って何かといったら、消費と投資なんですよ。合わせて需要ですよね。どうして需要がこの国では失われ続けてきたかといったら、やっぱり負担が多すぎるわけですよ。
01:11:55 働き方が壊されて稼ぎが少なくなる人たちが多くなった。稼ぎが少なくなった人たちは、これまでよりも消費を増やせません。物を買えなくなります。もしくは買わなくなります。将来不安に備えるためにってことは、お金がさらに社会に回らなくなるってことです。
01:12:15 社会にお金が回っていくっていうものの一番大きな部分は何かと言ったら、みんなが使うお金なんですよ。個人消費なんですよ。この国の経済の54。3%が個人消費で支えられてるんですね。見ればそれを明らか。そう考えるならば、一人より多くの人たちがお金を使えるような状況にしないと、誰かの所得も増えていかないんです。
01:12:40 一方で、大金持ちが儲けまくったとしても、一人で使える額なんて知れてるんですよ。フェラーリを買いましたとか、何かしら贅沢します。つったって知れてるんですよ。逆に言ってそれで社会が回ってるわけじゃないんです。この社会のお金を回しているのは、この国に生きる多くの人々のガバナンス。
01:13:01 超金持ちや金持ちだけで社会を作ってるわけじゃないから。だから、一人一人の購買力、一人一人がモノを変える力、言ってる意味分かりますかね?そういうものを高めていく必要があるんですよ。それがないと所得も上がらないんです。所得が上げられるところは、今儲かってるところと無理して上げてるとこの2種類なんですよ。
01:13:27 無理して上げてるところなんて59%以上ですよ。売り上げは上がってるように見えるけど、コストが上がってるだけで。けれども給料を上げなきゃ社員が逃げる。労働者は逃げるから無理やり上げてるんです。そんなのずっと持たないってこと。そのうち潰れちゃう。だからこそ今どうしなきゃいけないですか?
01:13:47 つったら、一人一人が使えるお金を増やしていく。それは減税によって、減税によって、そういう状況が生まれたらどうなりますかと言ったら、当然景気が良くなるんですよ。付加価値の10%を削り続けてるんですよ。消費税で生み出された価値の10%を削り続けるんですよ。
01:14:06 景気が悪い時にもそれをやり続けたらどうなるかと言ったら、さらにお金が回らない、社会が大きくなっていくっていう、これが30年の2本なんですよ。そう考えた時に、社会にお金が足りない時は国がすれる。だからまずはそれで減税をするんだってことです。
01:14:23 当たり前。減税することによって何が生まれますか?景気が上向きますね。つまりは税収が増えるってことです。
01:14:33 じゃあ財源は何ですか?一番に考えられるのは、これは経済成長に経済成長こそが財源であるってことも言える。もちろんそれだけで足りないという時には、当然これは儲かりまくってるところからはこれは多めに貰うお金の調整の話ですから、社会にお金がどれだけ回っていますか?
01:14:57 回っていない時には国が金を刷って色んなとこに投資します。逆にそれが増えてきました。どうしますか?それ以上増えたらインフレが悪化しちゃいけないのでお金を間引きますっていう行為ですね。税です。じゃ、その税を設定する時に、じゃあなんで間引きますか?
01:15:14 って考えたら、みんなから間引きってことになっちゃったら、これ元の木阿弥なんですよ。
01:15:20 当然、税を課税を重くするっていう順番は儲けてる人からなんですよ。超大金持ちからなんですよ。超儲けてる企業からなんですよ。だから法人税の累進課税が必要になる。ものすごくシンプルな話です。で、株で儲けてますと、これ労働の所得じゃないです。
01:15:43 それでも年間で100億円ぐらい。そこから収入がある人たちもいるけれど、その株からの所得っていうのは税金がものすごく低い数字で抑えられてる不公平な税なんですよ。だからこそ、これは所得税と合体させて取るっていう考えなんですね。税というのは、その物自体を財源にするためにみんなから搾り取らなきゃいけないものじゃなくて、世の中のお金の調整、少ない時には国が投下する、増えすぎる時には国が間引く。
01:16:14 これだけの関係性なんです。で、一方で一人一人が使えるお金が増えていく。景気が良くなっていくってことは、税収が増えていくってことなんだから、何か問題あるって話なんですね。逆に言えば、企業であったりとか様々な仕事をされてる方々も景気が良くならないことにはお金が回ってこないことには自分達今やってる仕事より発展していかないですよね。
01:16:43 イノベーションさえも生まれづらい国になってますよ。どうしてって、世界の17%の経済を握っていた国が、今やもう4%程度にまで落ち込んでるからですよ。完全に終わっちゃったんですよ。どうしてですかって。金持ち優遇しすぎたんです。資本家優遇しすぎたんです。
01:17:05 もう原因と結果は明らかなんだから、それに対処する必要がある。だから平等すぎるのではない。失ったものをまず取り戻す必要がある。大企業、大金持ちなどはもう十分にすでに儲かってる状態が担保されてる。それ以外に儲かってないのは誰ですか?
01:17:23 中小企業ですね。一般国民ですね。じゃあこの人達の底上げをしていくってことに力を尽くさないと。一方で、そういうところで税金を上げちゃったら海外に逃げちゃうんじゃないのっていうのは心配しなくていい。そういうことを心配してるのは、居酒屋で話してる人だけ。
01:17:40 もしくは騙すつもりでそういうことを言ってる人たちだけ。こちらはですね、経済産業省がこれまでずっとやってきた調査をJETROが引き取ったというような形になってます。2024年度のEUは何しに海外へということを企業に聞いてるわけです。中身を見てみると、何かと言ったら、海外に行った理由は何ですか?
01:18:01 これ複数回答ありです。1位は市場規模、成長性なんですよ。はい。市場規模成長性複数回答ありで、圧倒的にえーとえーと点、7%なんですよ。この意味分かります?この国は需要がないからなんですよ。自由度が薄いからなんですよ。金儲けできないんすよ。商売上がったりなんですよ。
01:18:25 だから海外に行くんです。税はあって税が安いから日本の国内にいるのか、海外に税が安いってことで海外を求めていくのかとは違うんですよ。複数回答で9。3パーしかないんです。一定取られるのは仕方ない。それよりもしっかりとこの国の中で商売をしていける、金儲けができるっていうことを、実は企業が一番望んでいることなんですよ。
01:18:49 需要の復活ですよ。そうすればわざわざ自分の知らない新天地とかに足を向ける必要ないですもんね。この国内において、金儲けをちゃんとやっていけるような循環を作っていくしかない。そう考えるならば、一定の当然儲かりまくってる時の課税という部分が引き上げられたとしても、儲かってない時には払うべき。
01:19:12 その課税の枠っていうのは狭くなるわけだから低くなるわけだから、ある意味でそういう意味で非常にフェアなやり方じゃないかなっていうふうに私は思うんですけどね。ごめんなさい。前来私開けてください。
01:19:25 僕が思っているのは、確かに金持ちがさらに金持ちになるのはあまり良くないかなっていうのもあるんですけど、ただ、令和の政策だと。より。
01:19:43 みんなお金を持ってない人とかを減らしていくってとこはあるのかなと思ってて。こういう。
01:19:56 あまりお金持ちではない人がこっからお金をお金持ちになっていく、成り上がっていくことを、この税金によって抑えられてしまうのではないかなっていうとこを僕は一番心配していて、この今から会社を立ち上げようとした時に、どうしても会社を立ち上げるのを、税金がお金いっぱい稼ぐようになったら、スーパーリッチになろうとしたら、お金いっぱい取られるんだったらだったらあんまりお金持ちを目指さ目指さずに金持ちぐらいでやっていこうって思っちゃうなら、あまり良くないのかなって思っ
01:20:41 ててございます。
01:20:43 おそらくね、本当に金儲けできる人はそんなこと考えないです。税金を取られるから自分の何か利益が減っちゃってっていうことで、自分のビジネスだったり、やりたいことを諦めるようなことしないですよ。もうそれは始めから小金持ちで終わる人の発想と私は思います。
01:21:02 で、逆に言ったら自分で会社立ち上げてって言うけど、その時には売上が立ってなかったりとかするわけだから、税金取りようがないんですよ。だから心配しなくていい。事業自体が大きくなって絶好調になって、むちゃくちゃ儲かるようになった時には、法人税の累進税化なんだから、その時には上がるかもしれないけれども、立ち上げだったりとか、儲けが少ない時にこれを課税が重くなるってことは考えづらいですね。
01:21:25 法人税の累進税化だから。だからそこを心配しなくていいと思いますよ。立ち上げてる時だったり、商売がうまくいってない時だったりとかっていう時には、税負担は少なくなったり、税負担なしになるわけだから。だから法人税の累進税化なんですよね。
01:21:40 の心配しなくていいと思います。逆に言ったら、お金が使える人たちの幅を広げた上で、景気がしっかり回っていく、全国津々浦々にお金が回っていくっていう状態を作っていくっていうのは、もうこれはこの国を復活させるためには絶対に必要だと私は思ってるので。
01:21:55 なのであなたが言われるような懸念っていう部分も、やっぱりそれは受け止めた上で、そういう人達を安心させるような言葉を、政策を、仕組みをしっかりと伝えられるようにちょっと努力したいと思います。ありがとうございます。さあ、というわけでですね、ごめんなさいね。どうしようかな。
01:22:13 大分まずいか言ったらやばいかそうか、じゃあごめんなさいね。さっき言いましたね、この国のケーキ、何で作られてますか?つったら、あなたが使うお金で作られてますってこと言いました?この国の個人消費54。3%。つまりあなたが使うお金減れば増えるほど国の景気は悪くなる。
01:22:39 増えていけば一人でも増えていけば、これは回るお金の量を変わるわけだから、誰かの消費は誰かの所得に変わっていく。景気が大きくなっていくってことです。だから何を考えなきゃいけないですか?ってことなんですけれど、国は絶対に景気が悪い時に個人消費が落ち込むような政策はとってはならないんですよ。
01:23:00 やっちゃダメなんです。でも、この国はそれをやり続けたんです。それ何ですか?って言ったら、消費税なんですよ。消費税っていうのは当然これ世界中に存在してますよね。日本だけじゃない。付加価値税だったり、名前を変えていろんな国で消費税的なものがあるんだけど、どの国も景気が悪い時は下げるんですよ。
01:23:21 消費税をどうして消費の負担をそのままにしていれば、お金はさらに回らなくなって景気が悪くなるから、これ安全保障の問題ですね。だからこそ、消費にかかる負担を減らす、つまりは減税をしてしっかり社会にお金を回るってことを、これルールを改正するわけです。
01:23:43 でも日本はそれをしてこなかった。理由は簡単なんですよ。景気が悪くても消費税上げなきゃダメだったんです。どうしてか。消費税を上げるために法人税下げる約束になってるからですよ。直間比率の是正。そのために消費税は導入されたってこと?
01:24:02 あのグラフだけ見せてありがとう。こちらです。法人税率です。左が19えーと1年、右が2019年。法人税はコンスタントに下げられていっている。大企業への負担はこのように下げられ続けてきたってことですね。どうしてここまで下げられるんですか?簡単です。35えーと0消費税です。
01:24:20 縦に入っている3前後を見てみて、消費税が上がる時には必ず法人税下げられてます。これ30年さかのぼって見てみて言えることは何ですか?法人消費税収の61%、消費税収の約61%が法人税減税の穴埋めに使われていたと言えると、こういう状況です。
01:24:42 恩返しなんですよ。表と金、自分に議員バッジが付いてる理由、これなんですよ。ご恩返ししないと。だから消費税は上げ続けられるんですね。どんなに景気が悪くても。じゃ景気が悪い時に消費税を上げちゃった結果どうなりましたかってことをちょっと簡単に見ますね。
01:25:00 はい。先程言いました個人消費、もの凄く重要です。景気の鍵を大きく握るこの国の一番景気を良くするための大きなエンジン、個人消費、どうなりましたか?こちら100年に一度の不況、リーマンショック、100年に一度の不況。その時には個人消費-4。1兆円です。四点一兆円。
01:25:21 これ失われたんですね。消費税で見てみると、消費税5増税の時には-7。5兆円です。個人消費がそれだけ落ち込んだってこと。もう既に消費税5だけ見れば、リーマンショックよりも影響でかいんですよ。続いてこちら右側、消費税えーと%、消費税えーと%で、失われた個人消費は16兆円。
01:25:46 これリーマンショックの2倍以上の効果持ってますよ。悪い意味での効果。続いて一番右、消費税10%。これによって失われた個人消費は-1えーと。4兆円でございます。すごくないですか?リーマンショックの4倍以上、絶対どの国もやりませんよ。景気が悪い時に消費税を上げるってことは。
01:26:06 でも、どうして消費税を上げてまで国民を傷つけたんですが、この国を景気が悪くしたんですか?簡単ですよ。議員バッジのためですよ。組織票、企業献金のためですよ。国民は完全に切り売りされてるってことに気づかなきゃいけない。そしてこれらの期間を通して景気が元に戻るっていうのに、もう時間がかかるんですね。
01:26:29 時間がかかるんです、ものすごく。例えばリーマンショックになりました。経済落ち込みます。じゃ、リーマンショック前に戻るのにどれぐらいの期間がかかりましたか。リーマンショックでは1年9か月です。で、消費税5%は増税前の景気に戻るまでに3年9カ月かかってます。消費税えーと%は5年かかっても景気は戻らなかったんです。
01:26:54 戻らなかったのに消費税をまた上げたんです。10%、20%に上げてどうなりましたか。景気は結局4年経っても戻らず、そこに心生でやってきて大惨事なんですよ。こんな間抜けな経済運営やってる、そんな国は存在しません。だって国民こそが国だから。
01:27:17 その国生きてる人間こそがこの国の宝だから。安全保障上絶対やばいに決まってんですよ。こんなことやっちゃったらどうなってますか?30年そこ抜けてますよ。こんなものたち。政治の世界でこれを決めたり、これに賛成しても賛成してきた者たちが未だに国会の中であぐらをかいてる状態です。
01:27:38 一番やらなきゃいけないことは何ですか?社会に隅々までお金波及させるために、30年失われた状態を40年にしないためにも、まずはみんなの使えるお金を増やすしかないんですよ。軍資金を渡さなきゃ、成長してから分配します。何言ってんだと分配してから成長の流れしかあり得ないんですよ。
01:28:01 一部のものしか成長できない状況を、他を切り捨てながら前に進むっていう状況をここまで来た。でもここから先、それをしていくと、かなり社会はやばいことになっていく。一刻も早く一人一人が使えるお金を増やす政策打っていく必要あるんですね。
01:28:18 所得が上がるつって給与所得者しか上がらないような政策打ってるとありますけど、あれ間違いです。あれは間違い。それでは失われた30年は取り戻せないってことなんすね。消費税廃止、他にも様々な政策。私たち言ってますけれども、ぜひ気になる方はですね、ホームページなどでも見ていただければと思います。
01:28:39 というわけで、済みません、ちょっと長時間に渡っちゃってやりとり、私の方の答弁も長くなっちゃいましたけど、申し訳ございません。次回お会いする時には、もっとコンパクトに、しっかりと理解が皆さんに理解いただけるような言葉でやり取りできるように努力してまいります。
01:28:52 この後なんですけれども、もしよければ、あなたと山本太郎でツーショット写真を撮って帰っていただけないですかというお願いでございます。そんな写真、いったい何の役に立つんだって言われる方いらっしゃるんですけど、言わせていただきます。全く役に立ちません。申し訳ございません。はい、この間地元に来てな、こいつがみたいな話をしていただいても結構ですし、今日様々なやり取りを聞いてやり取りをされてどう感じたか、それをプラスでもマイナスでもどっちでも結構です。
01:29:22 自由にやっちゃってください。ネットに上げてネットに上げていただいても結構です。それって令和に対して山本太郎に対してDISっていることにならない?という内容でも歓迎します。はい。自由にやり取りできる社会にしていきましょうということでございます。で、写真を撮る前にインフォメーション、ぜひですね、皆さんにはお持ち帰りいただきたい。
01:29:42 こちらのポスターでございます。ルールがございます。ポスターを貼る場合に壁の持ち主が許可をおくれた壁ならば貼ってOK、それだけです。なのでどこかお店の中でも結構ですし、他にも例えばですけれども、トイレの中とかでも結構です。はい。そういうことで、1枚でも多くのポスターが貼られると、テレビ新聞から避け続けられてるれいわ新選組が町中であ、こういう選択肢もあったよなとかこういう人たちいるんだみたいなことを感じていただけるということでございます。
01:30:14 ちなみに、何て書いてあるか、空気を読まないバカにしかこの国は変えられない。バカに国なんて変えられませんからと言われる方がいらっしゃいますけど、そうではないです。エリートと呼ばれる方は、自分の人生何かしら犠牲にすることはあり得ません。
01:30:28 国が悪くなろうと関係ないです。自分の人生を守るために生きてるから。そういったものに30年壊されてきた日本。そうであるならば、もう既に覚悟が決まっている私たちに、どうかあなたのお力を貸していただきたい。そういう意味合いです。そしてもう一つ、世界に絶望してるんだったら変えよう。
01:30:46 令和と一緒に。はい。この2枚のポスターサイズ違いも存在しております。そちらの方ですね。そちらの方、小さなサイズもありますので、是非お持ち帰りいただければとね。やはりやらかしまくってね。はい、ありがとうございます。お持ち帰り頂ければということでございます。そしてですね、あなたが国会議員になりませんか?
01:31:06 唐突に申し訳ない。あなたが国会議員になるんです。あなたが地方自治体議員になるんです。自分の地元、隣の町、何でも結構です。チャンスがあります。どうか話を聞いていただきたい。この会が終わった後にですね、候補者説明会というものを開きます。名前は堅い。
01:31:26 でも内容はものすごく柔らかい。覚悟なんて今決まってなくて、子供の時から今に至るまでの間で政治家という職業を少し頭の中で考えたことがある。そういう程度で結構です。とにかく少し興味があるんだという方には是非この会に出席していただきたい。
01:31:47 そして、自分の思ってる素朴な疑問を投げてほしいんですよ。選挙っていくらぐらいお金がかかるんですか?そんなこと。でも結構地方自治体議員って何やる仕事ですか?そんなことでも結構恥ずかしがらずに直接詳しく説明してくれる方にぜひですね、言葉を投げていただければと思います。
01:32:03 マイクを握ってくれるのは上村英明衆議院議員です。よろしくお願いします。上村さん、皆さんにご挨拶と簡単にご説明を。
01:32:13 皆さん、こんばんは。衆議院議員の上村英明と申します。今日は本当にですね、遅くまでご参加いただきましてありがとうございました。これからですねれいわ新選組の国会議員とかですね、地方議員にご関心のある方、あるいは今代表がおっしゃいましたように、政治そのものにですね、ちょっと話聞いてみたいなっていう方に対する説明会を実施したいと思います。
01:32:41 これは愛知の図なんですけれども、実はですね、愛知県というのは全体として平和に対する支持がとても高い地域であります。本当に心からお礼を申し上げたいというふうに思いますけれども、こういう中でですね、地方の。自治体議員選挙もですね、26年からですね、様々にございます。
01:33:09 で、この赤で書いてある地域は何かというとですね、その地域の市議会の最低得票率のだいたい3倍以上ですね、令和の比例票が集まってる地域であります。ですから、もしこうした地域で生計を立ててみたいなと思われる方があったらですね、ちょっと可能性が高いということがありますので、こうしたことも含めてですね、皆さんにお話をしたいというふうに思っています。
01:33:42 ちょっと関心あるよってだけでも構いませんので、ちょっと遅くなりますが、皆さんお時間をいただいてですね、簡単に説明をしたいと思います。どうぞこの会場の外で1度集合していただいて、別の部屋でですね、やりたいと思いますので、ちょっといろいろと政治家になるというのはいろいろ不安があります。
01:34:01 本当に大丈夫かなと。後どれくらいお金かかるかなとかですね。逆に議員になったらどれくらい給料もらえるの?みたいなことも含めてをですね、お話できればと思っています。どうぞ皆さんご参加いただければと思います。よろしくお願いします。
01:34:17 ありがとうございます。では、新選組の衆議院議員上村英明さんでございます。もう素朴な疑問に関しましても、本当に丁寧に色々答えてくださる方ですので、冷やかしでも結構です。ぜひ遊びに行く感覚でも結構です。ご参加いただければということで、説明会に関しまして、どこに行けばいいのかってことも迷われた場合には、こちらにプラカードを持たれた方がいらっしゃいますので、この人にこの人の前に行けば連れて行ってくれます。
01:34:41 はい、迷っても大丈夫。ご安心ください。で、これから山本太郎と写真を撮ると言いましたけれども、施設の利用時間の関係上ですね、こちらの7説明会にご参加なさる方、まず最初に写真撮らせてください。よろしくお願いをいたします。さあ、というわけで、そうは言っても説明会で何かしら聞いたことない話聞くのも楽しいから参加は一応しようかなとは思うが、さすがに政治家なのはもうハードル高すぎるわって方もいらっしゃると思うんですよ。
01:35:08 そういう方の中で、ボランティアでお力をお貸しくださる方っていらっしゃいませんかね?あなたに無理のない範囲で、できる時にできることを。そういうことで結構でございます。こちらの地域にもボランティアさんいらっしゃるんですね。西さんという方ですね。西さん、一言どうぞ。
01:35:27 どうか繋がってください。ロビーでお待ちしてます。
01:35:31 シンプルありがとうございます。どうか繋がってください。ロビーでお待ちしてますという西さんでございます。ぜひ、どんな活動をしてるんですか?とか気軽に声をかけていただければと、繋がっていこうということでございました。ありがとうございます。皆さんにお願いがあります。様々参加しませんかとか、いろんなことを言ってますけれども、れいわ新選組と直接つながっていただきたいんですね。
01:35:52 繋がる方法がございます。マスコミからは情報がほとんど流れないです。事実上干されてるのと一緒ですから。令和FRIENDSこれは登録だけでOK。お金は1銭もかかりません。そして例はオーナーズ。こちらはオーナーさんになってください。ということでお金がかかります。有料のオーナー頭、そして無料のフレンズ2種類でございます。
01:36:11 特典があるんですよ。入っていただくとどういう特典かっていうと、今年12月にれいわ新選組の代表選挙が開かれる。現在、山本が代表ですけれども、12月に選挙。その時にですね、どちらかに入っていただければ投票していただくことができます。1円もお金を払わないフレンズでも投票可能になりますので、ぜひ登録の方よろしくお願いします。
01:36:34 山本太郎のことがそもそも好きじゃないから登録なんてするわけないじゃないかって言われてる。あなた好きじゃないんだったら余計に登録しないと。理由は簡単。山本太郎の対抗馬に票を投じることによって、山本代表から引きずり下ろすことだってできるかもしれませんよ。
01:36:50 そんなワクワクするようなイベントとして捉えていただくことも結構でございます。ぜひぜひ登録のほどよろしくお願いいたします。この後、写真撮る時にですね、少し列になるかもしれません。列になった時にこちらにですね、プラカードを掲げたボランティアの方やスタッフがあなたの近くにやってくると思います。
01:37:09 このプラカードにはQRコードが書かれているので、ぜひあなたのスマホから読み込んで、この場で登録。簡単に済ませられますので、よろしくお願いいたします。この中で、もう既に登録いただいてる方、フレンズの方いらっしゃいますか?フレンズの方ありがとうございます。ご登録をいただきましてありがとうございます。
01:37:29 オーナーさんいらっしゃいますか?この中にオーナーであるぞって方に助かってます。ありがとうございます。で、これ勇気を持ってね、勇気を持って恥ずかしがらないでください。どっちも登録しておりませんって方いらっしゃいますか?いいんですよ、勇気ホンマにむちゃくちゃいるじゃないか。
01:37:46 ありがとうございます。嬉しい。本当に嬉しい。ぜひですね、今日という日をきっかけにつながっていただければというふうに思います。で、1個言わされてました。特典もう1個あって、勉強会月1でやってます。で、10月から3月まではもうゲスト決まってて、この1年以上やってきた様々な有名人、様々な学識のある方々。
01:38:09 勉強会で解説などをしてくださってます。みんなで賢くなってやろう、そういう企みなんですね。例えばですけれども、農業といえば鈴木伸宏先生、コメ不足でテレビに出まくってました。東京大学の経済、農業、経済の権威、他にも貧困問題、雨宮かりんさん、他にも経済問題、森永耕平さんなどなど、魅力的な人たちがいっぱいです。
01:38:29 見放題でございますのでね。ぜひあなたにも令和FRIENDS無料ですから、ぜひ入っていただきたい。そういうお願いでございました。ありがとうございます。じゃあこの後ツーショット撮ってまいりますけれども、ツーショットの前に一言だけ。もうとにかく嫌な社会なんですよ。不安しかない国民、将来に不安しかない国民がこれ以上増えるっていうのは、私本当に国家の危機だと思ってます。
01:38:53 何があっても心配するな、そういう国をこれまで作られたことがない国を、この国のオーナーの皆さんと一緒に作っていきたいと、そう思ってます。私がやります。あなたとやりたいんです。ぜひやらせてください。ありがとうございました。長時間にわたりありがとうございました。
01:39:10 ありがとうございました。じゃあ、写真を撮ってまいります。先頭どちらにしますか?あちら会場、一番後ろの出口の私から見て左側あちらが先頭と書かれたプラカードが立っております。そちらの方に写真を撮られる方は並んでいただければと。そして優先順位としましては、まずですね、この後、勉強会に出席なさる方を数名だと思いますけれども、先に撮らせていただきます。
01:39:38 その後に障害をお持ちの方、そして高齢の方、小さなお子様をお持ちの方、お連れの方、そして門限が迫っているという学生さんなどもいらっしゃったら、スタッフまでお声がけの方をよろしくお願いをいたします。優先的にとらせていただきます。
00:00:02 時にはですね、お許しいただき、そして白のゲレンデ至急ですね、どうせご夫妻で車がでというわけで、よくわからないようなインフォメーションを時々混ざっていく話になるんですけど、ごめんなさいね、この後なんですけど、皆さんにしゃべっててもらいます。マイクを回していきながら。
00:00:21 で、みんなの前で政治の話をするのってちょっと気が引けるな。しかもマイク持つんでしょう。遠慮される方いらっしゃると思うんですよ。心配しなくていい。全国回ってます、全国回ってます。で、当てた人マイク握って質問じゃなくて歌歌いだすって人もいるんです。
00:00:39 本当に何それって歌を歌ってるこの人ちゃんと聞こう。私はそうなります。で、聞きながらあれ?これ歌詞聞いたことないぞ。初めて聞く歌だな、この人が作った歌なんじゃないか。そんな感じのこともあります。なので何が言いたいかってことなんですけど、政治的な質問のみならず、あなたがマイクを握って言いたいこと言ってもらっていいし、歌を歌ってもらってもいい。
00:01:02 誹謗中傷ってことでなければ、あなたの表現の自由の時間にしていただければ幸いでございます。よろしくお願いいたします。ありがとうございます。じゃあ、このまま突入したいと思うんですけれども、まずですね、皆さんにマイクを持っていただく上で、3つルールを紹介させてください。
00:01:18 まず一つ、マイク握った人は1分1分でお話を終えてください。で、マイク持たれた方、その方の質問に山本がお答えをします。その答えに対して、もう一度その方にもマイクを回します。で、納得しました。オッケーですわかりましたというリアクションがあった場合には、次の質問者の方を募りたいと思います。
00:01:40 でオッケーではなくて、理解できないとか矛盾があるとか、そういう話になった場合には、もう1段深く山本が説明させていただきます。はい、1分以内でお願いいたします。そして2つ目、2つ目は、質問は1問に絞ってください。複数の質問になっちゃうと、その分説明が多くなるので時間が長引きます。
00:02:03 人によっては5問、10問と質問をしようとする人いますけれども、私とその人だけで終わっちゃうので、できる限りできる限りじゃない。絶対におやめください。すいません。よろしくお願いいたします。で、3つ目、違う場でもっと他にも聞きたいテーマがあるんだよって方がいらっしゃったら、もう一度マイクを手に取れるというような機会を得てください。
00:02:24 よろしくお願いします。で、3つ目が、どうやってマイクを手に入れるかって話なんですけど、この後、私がですね、皆さんに投げかけます。マイクに握りたい人がいますか?みたいな感じで。で、ご希望される方は挙手をしていただくということです。で、その人に対して山本がじゃあ、あなた行きましょうっていうふうに指名をします。
00:02:44 指名を受けたぞ、自分はと思われた方は、上げた手を下ろさないでほしいんです。山本から指名を受けたと感じた方は、上げた手を上げっぱなし。マイクが手元に来るまでは手は下げないでお願いしたいんですね。理由は簡単で、マイクを届けてくれるボランティアスタッフがですね、あなたを発見できないということになってしまうと、なかなか発言していただけないということになっちゃうので、ぜひ自分が指名された山本に指名されたと思われた方は、マイクを手にする
00:03:16 までは手は上げっぱなしでお願いをいたします。そしてもう一つ言うと、あなたに行きましょうと言ってるのに、こっちの方でずっと手を挙げ続けてくれるです。これごめんなさい。何の意味もないです。あなたのエクササイズでしかありませんのでご注意ください。よろしくお願いいたします。
00:03:32 じゃあ3つですね。1分以内でお願いします。質問は1問に絞ってください。そして自分が当てられたそう感じた方は手は下ろさず、マイクが来てから手を下ろす。この3つでよろしくお願いいたします。さあ、やってまいりましょう。どなたかマイクに聞いた方いらっしゃいますか?
00:03:50 どうでしょう?じゃあ、このブロックの後ろから2番目メガネかけたあなたはいきましょうか。
00:03:58 はいはい、味わわせ。名古屋で飲食店やってます。49歳です。
00:04:07 ちょっと僕も分からないんで、山本さん来たら聞こうから聞こうかなと思って色々見させていただいてますけど、酒税とたばこ税って政治家の方ってどう判断し値上げしてるんですか?もうたばこなんて僕が20代の頃より倍近く値段上がってるし、お酒酒税ですね。
00:04:32 お酒飲む方もやっぱりお店やってるんで、少しでも安く売りたいなっていうのがあるんで、そこらへん政治家として何か削減ができたら嬉しいなとは思うんですけど、消費税廃止は絶対やって欲しいです。お願いします。
00:04:50 ありがとうございます。本当にね、国民のささやかな喜びにまで何かいちいち税金取ろうとしやがってっていうのが私の心の声ですんで。例えばたばこをつったら、おそらくその買った値段の6割は税金に取られるみたいな代物ですよね。で、酒税つったって、これもどんどんそれ何だろう、税金上がってから第3のビールがどうしたとか。
00:05:20 ささやかな幸せ奪うなよってことなんですけれど、本物レベルのせるお安い値段でっていうふうに思うんですね。で、どうしてこういうとこが狙われるんですかってことですけれども、もう中毒にさしてるから確実に取れるんですよ。そうでしょ。アル中に刺してるし、ニコチンに刺してるんですよ。
00:05:39 もちろん飲み方は人それぞれで、たしなむ程度っていう人もいますけれども、でもこれだけおそらく世界の中で、コンビニでもいろんな形、例えば酒といえども、もうジュースと変わらないようなラインナップがあれだけ並ぶような国、多分存在してないですね。だから、ある意味で国が大きく力を注ぎながら国民を中毒にさせている。
00:06:03 嗜好品、楽しみですね。お前らがそれ国民をハメに来たんだから、国民が楽しみたいという時に、そこから搾り取ろうとするなっていうのが私の心の声です。はい。でも一方で上げやすいんでしょうね。そこは離脱者がいたとしても、その物自体の価格が上がっていくってことで元は取れますよね。
00:06:22 はい、そういうことだと思います。なのでまず税金を取らなきゃいけないっていうんだったら、庶民から楽しみを奪うような取り方をやめろと。一番シンプルな話として、ないところから取ろうとするな、あるところから取れなんすね。で、あるところってどこなんですか?つったら、過去最高益を上げているような大企業ですよ。
00:06:45 それだけじゃなくて、この2年間の間に新たに105兆円もの資産を増やしたこの国の大金持ちたちですよ。そこから入っただけよって言う話なんですけど、彼らはそこにはなかなか課税しようとしない。どうして?だったらそこが票を持ってるから、そこが金を持ってるから、政治献金をもらえたり、組織票をもらえたりするから、そこはあんまりいじりたくないわけですね。
00:07:09 そういう流れだと思います。なのでどうして酒税やどうしてたばこ税が上げられるんでしょうかってことなんですけれど、彼らにとっては上げやすいんでしょうね。健康のためですからみたいなことも言えるわけだし。でも、庶民の幸せを考えるならば、ささやかな幸せさえ奪おうとするなというのが私の意見。
00:07:28 そういうところです。マイクもう一度持ってもらっていいですか。
00:07:37 ありがとうございます。是非消費税廃止だけはお願いします。お店やってて結構苦しいんで、お米問題もありますので、ぜひ減税の方お願いします。
00:07:50 ありがとうございます。もうね、消費税さっさと下げなきゃダメなんですよ。消費税下げたら社会保障はどうなるんだ?って方いらっしゃいますけど、ごめんなさい。社会保障なんて一部しか使ってない消費税収のうち使われてる一部だけですからね。だから消費税が社会保障のために必要だなんて理由成り立ちません。
00:08:11 どうして消費税にこだわるんですか?法人税でいいじゃない。大企業儲けまくってるやん。で、所得税。しかも大金持ちっていうのがもっとさらにスーパーリッチになっていってるんだから、そこからいただけばいいじゃない。あるところから取らずして、今日を生きるためになにかしらを買わなきゃいけない人たちにまで首が締まってしまうような取り方。
00:08:34 それをやってるのが消費税ですよ。それだけじゃなくて、経営されてる方ね。この中で、そうだな、事業をやられてる方ってどれぐらいいらっしゃいますか?自分で事業をやってますよって方、ちょっとマイク2本ぐらい持ってきて、で、今手が上がってる人にちょっと渡してあげてください。
00:08:51 で、消費税、あなたが選ぶんですよ。あなたが選んでマイクを渡します。消費税はあなたの事業にとってどれぐらい重みがありますか?
00:09:02 あ。
00:09:02 すいません。私、医療系で。健康保険を使用しているので、消費税かからない事業なんですけど。ちょっと話がそれるかもしれませんが。
00:09:20 消費税の話ではないじゃないんだったら、じゃあ止めましょう。はい、すみません。じゃあ今事業をやられてるって手を挙げられた方の中で、消費税結構しんどいんだぜと思ってる方に手を挙げてもらいましょうか。その方にマイク回すのが早いな。
00:09:32 すいません。手が挙がってるとこにマイクを1本だけですか?マイクもう1本の。はい。じゃちゃんと緑で誰か手を挙げてるか。じゃどうぞ。
00:09:43 はい。はじめまして。うちの自営業は。
00:09:55 マイクのボトムを持つ。電波が飛ばなくなる。マイクの下を持たないでください。マイクの下から電波出てるんですよ。下を持たないで。
00:10:03 家の事業でいうと200万ぐらい収入があって、そのうち210万ですね。2020万円が消費税で取られます。なので月収1ヶ月ちょっと分が飛んでいくような感じです。
00:10:20 結構しんどいですよね、それってね、ほかありますか?事業をやられていて消費税しんどいって方、どんどん積極的にマイクを渡してください。すいません。
00:10:33 妹深夜と言います。お時間いただきありがとうございます。消費税に僕事業電気工事業っていうのをやってるんですけども、消費税も何かもう4えーとぐらい結構いろんな税集めると4えーとパーぐらい削られちゃうんで、利益は出せてるんですけど、その周りにもっと還元できるのになとは思いますね。
00:11:00 なのでちょっと取られすぎだなと。強制的なんで取られすぎだなといつも思ってます。
00:11:06 すごいですね。それでも利益出てるっていうのが。その、もしもですけど、この税が安くなるということで使えるお金が増えたりとか、税を安くすることによって景気がより良くなって、例えば、だけど設備投資とかされて、電気設備っていうのも拡充されたりとか、いろんなこと考えられますよね。
00:11:23 つまり、減税することによって景気が良くなっていくっていうことで、おそらく仕事的には何だろうな、もっと利益が増える方向性に行くと思うんですよ。そうなった場合に何がしたいですか?
00:11:37 やっぱ自分の周りの人達の生活というか大金持ちになりたいわけじゃないですけどの楽な生活というか、幸せをみんなで分けたいなっていうとこですかね。
00:11:50 ありがとうございます。もうかつかつでやっていると、利益出たとしても十分に周りに本当はもうちょっと給料を上げたりとかしたいんだけれど、なかなか難しいところにある。もしもそういうことが自分達の使えるお金が増えるんだったら、そういうところにも回していきたいんだってお話ですね。
00:12:08 ありがとうございます。他いかがでしょう。事業をやられていてということで、はい、あと2名いきましょうか。マイクを手に取られた方からどうぞ。
00:12:19 こんばんはません。私は1次下請けで建設業やっておるんですけど、私個人というよりも2次下請け、3次下請けがインボイスでですね、本来払う必要のない非課税業者であるにも関わらず、赤字であろうが何であろうがバッチリ取られてしまうのは今2%で進んでますけど、確実にきつくなっていくのが見えてますもんで、なんとか消費税で廃止お願いします。
00:12:51 なるほど、消費税そのものもそうだけれども、インボイスということでまたそのね、取られる幅が広がったわけですね。そこで打撃を受けているのが20型よりも下というところが結構大きいと言うことなんですね。さあ、もう最後の1名の方、いきましょうか。どなたか目星をつけてました。
00:13:08 はい。
00:13:11 今日も消費税は絶対廃止していただきたいんですけども、山本さんに頼んだところで変わるもんでもないんですけども、令和さんの政策には基本的には私賛成はしてるんですけども、いかんせんちょっと数が少なすぎるというところもあるもんだから、さっき玉木さんのことを結構あんまりよく言われてなかったんですけども、他党さんともう少し。
00:13:46 少しすり寄って、こうもっとこう野党というか勢力を広げてですね、少しずつ変えていってほしいんですけども、今のままだったら全く変わらないじゃないですか。そこをどう思われますかね。
00:14:06 ありがとうございます。端的に言いますね、いつまで幻想の中に生きてるんですかってことです。協力して変えていくってことが可能であるならば、とっくの昔に協力して変わってるはずです。30年不況が続いているっていう現状は、政治の体たらくだっていうことを国民に激しく怒ってほしいんですよ。
00:14:27 その中で、例えばですけど、消費税を廃止してほしいのはもちろんだけど、政策も経済政策が悪くないと。一方で、それを実現させるためには数が少なすぎるよなというお話ですね。もちろんそうなんですよ。だから数を増やすしかないんです。誰に託せば自分が楽になるのか、何よりも誰に託せばこの国の方向を変えられるかってことを。
00:14:54 じゃ、自分がどこにベットしますか?って。自分がどこを応援して、どこを大きくしますかっていうことを考えなきゃダメなんすよ。
00:15:03 そういうことなんです。だって、事実上考えたら、もう自民党を応援するしかないような状況じゃないですか、ずっと。だからみんな自民党を応援し続けてきたわけでしょう。経済は自民党だみたいな勘違いをずっとしてたわけですよ。5年、30年、一度も良くなったことないよ。
00:15:19 悪くしかなってないのに野党に託しますつったって、野党は基本的に緊縮なんですよ。基本減税なんてしませんよ。言ってる政党はあるけど、実際に国会の中でどんな活動をしてるか見なきゃダメなんですよ。こういった詐欺的な永田町の立ち回りっていうものに私は怒って自分で旗揚げしたんです。
00:15:42 今の枠組みの中からここを応援したら、数が多いから何か前に進むかな、確かに進む分もあるかもしれないけれども、それははっきり言っちゃえば誤差みたいなもんなんですよ。例えばですけど、今、国民民主党、先程玉木さんのことをあんまりよく言ってなかったって話ですけど、私、悪口言うつもりないんですよ。
00:16:02 そういう話じゃないから、政治っていうのは監視すべき対象なんですよ。そうするならば、事実関係を提示するって当然のことなんです。だから、山本太郎が他党の悪口を言っていたというのは、もう子供のレベルの話なんです。子どもにも失礼な話、そうじゃない。
00:16:20 国会の中で起こってることを皆さんにお伝えした上で、応援する先を間違ったらあなたの首が締まることだよってことを警鐘を鳴らしているわけです。例えば消費税の話で言うならば、国民民主党も消費税減税言ってますよね。2014年の選挙でも言ってた衆議院選挙ね。
00:16:39 さっきの命の選別につながるようなことを言ってた時にも、消費税5%減税って言ってたのが国民民主党です。で、一番直近の選挙、今年の7月の参議院選挙でも消費税減税みたいなことは言ってたと思います。じゃ、消費税減税5%と言っていた彼らが議席を増やした後に、国会の中で何をしてましたか?
00:17:00 ってことなんですよ。例えばですけれども、国民民主党を2014年の10月に議席を大きく増やした大躍進、その後に国会で消費税減税を求めるようなことを政府側に突きつけましたかっていう話ですね。これ最初から言ったら、あれの国民民主党熱ありがとう。こちらです。何回政府側にそれを要求しましたかってことを調べたんですよ。
00:17:28 国会図書館と国会にある調査室っていうところを使って国会が開かれている期間中、これ結構長いですよ。例えば去年の10月からだったら臨時国会ってものが開かれた。おそらくそれは1ヶ月以上です。そして今年に入ってから一番長い、1月から6月までの150日間の国会も開かれています。
00:17:48 その中で、消費税の減税を約束した政党、躍進した政党が何度政府側に対してそれを国会の活動として求めてますか?ってことをカウントしてもらったんです。こちらです。消費税減税廃止を求める質疑というもの。例えば25年の通常国会ってことで見てみると、国民民主党によるその内容は、例えば4月1日以降って書いてありますけれど、それ以前は一回だけなんですよ。
00:18:14 一回だけで、4月1日以降は何回ありますかってことですけれども、そこでも一回だけなんです。去年の選挙が終わりました。10月に。そこで臨時国会が開かれた。それが終わってから、今年の初めに、1月から6月までの150日間の国会もあった。
00:18:32 その期間を通して、何回政府側に求めてるかと言ったら、たった2回ですよ。たった2回、何が言いたいか。選挙の時だけぶら下げるニンジンで踊らされちゃダメなんですよ。こいつらだったらやってくれるんじゃないかなと思って応援したけれども、実際蓋を開けてみたらそんなことやらないんだって、どうしてかって。
00:18:56 民主党だからですよ。看板付け替えても、元々自分達が消費税を上げたということもあるし、財務省との関係ってことを考えたとしても、消費税の減税なんてやりませんよってことですね。国会の中でそれを求めてないことが答えじゃないですか。
00:19:14 だとするならば、いろんな政党と力を合わせてっていうようなイメージは理解できるけど、もうそのイメージは崩壊してるってことに気づかなきゃダメなんです。野党間で連携できることさえもやってきてないんだからってことです。私たちは端からはねのけてるわけじゃないです。
00:19:33 2021年の時にも、これは野党間で消費税5%に減税するっていう法案を共同で私たちが中心になりながら出してるんですよ。私たちは廃止ですよ。でも、私たちが廃止って言い続ける、言い続けるけれども、廃止になるまではどこでも共闘しないみたいな話になったら、前に進まないじゃない。
00:19:54 国民が苦しむじゃない。だから、自分たちが主導して5%に減税の法案を野党で出したんですよ。逆に言うたら、足並みを揃えさせようとしているのはこっち。逆にそれをシカトし続けるのが他の政党であったっていうこれまでの経緯もあります。
00:20:13 話戻るとどうしようかね。一方で、じゃあ例は何回やってるかってことですね。ちなみにレーバーが25年の通常国会150日間の中で何回消費税に関して国に対して求めてるかと言ったら、35回ですよ。じゃあもっと時間があって議席をたくさん持ってるところがもっとどうして政府に迫らないんですか。
00:20:37 おかしいじゃない。で、そこを支持した人たちがいるんだったら、どうしておしりを叩かないの?あなたが選んだ政党だよ。何が言いたいかってことですけど、いつまで消費者でいるんだ?ってことなんですよ。いつまでお客さんでいるんですか?
00:20:53 ってことなんですよ。あなたが飼い主なんだよ、あなたがコントロールする側なんだよとするならば、政治をウオッチし続ける。なによりさんだからいいかっていう投票の仕方ではなくて、当然信じるという姿勢が政治に対しては一番まずいんですよ。山本太郎のこと信じていいかって聞く人いますけど、ごめんなさい、やめてくださいって言いたいです。
00:21:19 私は球好きなのかな?けれども、あなたのことを信じていいかなんてことを本人に言ったら、とにかく信じてくださいって言うに決まってるじゃないですか。そういう関係性じゃないんですよ。政治家と国民は。政党と国民は自分が支持する政党であったとしても、やっぱりしっかりと監視しながらおしり叩かなきゃダメなんです。
00:21:42 叱咤激励しながら育てていかなきゃダメなんですよ。信じていい政党なんて一つもない。令和も含めて。そういう態度で政治を見てくださいってことですね。で、話に戻ると、野党間で力を合わせてやった方がいいね。確かにおっしゃる通りです。でも、やる気のない者たちの手はつなげません。
00:22:00 それ以上でも以下でもないんですよ。じゃあ、今この苦しい生活を考えた時に消費税を一刻も下げるべきだし、1万社以上がバタバタ潰れているような社会の中で、えーと割が不況型の倒産ですよ。これておいたらどうなるかと言ったら、もっとえぐいことになるよ。
00:22:16 でもそれでいいって言ってるんです。国は何かとつったら、財務省と財務省、財務大臣に対して助言をするようなグループがあるんですね。財政制度等審議会。彼らが何を言ってるかと言ったら、甘やかすなと言ってるんです。中小企業の淘汰ということを考えてるんですよ。
00:22:34 そういう連中が中小企業の息を吹き返しさせるような消費税減税なんて前に進めない。だから小粒のことしか言わないんですね。どういうことかと言ったら、食料品だけとか、給付つき税額控除とかズレた話しかしない。そういった流れに対して抗わなきゃ駄目なんですよ。
00:22:54 そこに対して覚悟を決めて抗うっていう者たちを応援しないことには、その力強くなることないです。だから何が言いたいか。一般的に言われる政治というものを語るってことは非常に素晴らしいことだけれども、より1段より一歩前に踏み込んで政治を監視するっていうことをやらないと、政治家は、政党は今以上にぬるま湯に浸かったままでいっちゃうよねというお話でございました。
00:23:21 すいません、何が言いたいんですかということですけれどもね。選挙の時にはいろんな綺麗な言葉が並ぶし、いろんな理想的な政策を言う人たちは多いよ。でも私たちは一度もぶれてませんよ。言ってること。もちろんそれを国民に評価していただく必要があって、そこで大きく評価されないのは私たちにも理由があるかもしれないし、それだけじゃなくて、マスコミなどにも取り上げられないという理由もあるかもしれない。
00:23:47 いろんなことが、私たちが改善していく余地はあると思ってます。一方で、国民による監視、この国のオーナーの監視がより強くならない限りは、さらに地獄は進むしかないな。そう思ったら、いても立ってもいられませんよ。だから空気読まずにやるしかないんですね。
00:24:05 だから旗揚げしなきゃダメなんです。今見せられてるものは劇場だと思ってください。ここじゃないですよ、テレビですよ。高市にするのか、玉城にするのか、何を寝ぼけたこと言ってんだって、両方とも同じじゃないかって話ですよ。消費税に関しては時間がかかる、時間がかかる。
00:24:25 やる気がない話ですよ。それって国民救済のためにはすぐにやらなきゃいけない。中小企業対策のためにもすぐやらなきゃいけない。でもそんなない。一方で、自分たちのお得意さん経団連、しかもその事実上も下部組織みたいな立ち回りしてる組合連合、両方とも大企業の利益で成り立ってる存在でしょう。
00:24:50 この者たちに推されてる者たちが世の中どうやって変えるんですか?無理無理。30年この国を資本家によって食いつぶさせたんですよ。それを何を今さらその人たちに期待をかけてるの?何回騙されんの?そういう話なんすね。じゃあどうすればいいんですか?
00:25:10 ってことが旦那なんだけれども、あまりにも今すぐにでもどうしてどうにかしたいっていう気持ちはわかるけれども、やっぱ一定時間かかりますよ、育てなきゃ力くださいよってことなんですよ。大暴れしてやりますよって、そういう話なんすね。すいません。マイク持ってもらっていいですか?
00:25:29 すいません。
00:25:32 どうもありがとうございました。言ってることは非常にわかります。ただ、ちょっと時間がかかりすぎると国民としては私も中小企業を経営しているんですけども、一刻も早く消費税の減税は減税とか廃止ですね、やっていただきたいんですけども、令和さんの数がいかんせんちょっと少なすぎるとということですね。
00:25:58 どうもありがとうございました。
00:26:00 選挙でしか数は増えないんで、やっぱりお力をお借りするしかないんですよ。それはあなたの1票じゃ無理なんです。ストレートに言えば。おそらくそういうようなことで、周りにも声かけをしてくれたこともあるかもしれません。なのでその力をさらに広げていくしか方法がないんですね。
00:26:16 選挙の時以外は人の数増やせないんですよ。そこが一番重要かなと思います。力を合わせたら野党で何とかできるだろうっていうふうに言うのを私、幻想と言いました。ごめんなさいね、ちょっと長くなっちゃって。これ重要なことだから、これ言っておかなきゃダメだと思うんですよ。
00:26:32 じゃあ具体的に何なんですかっていう話なんですけど、ガソリンですよ。ガソリン。この中で皆さんの中で車がなくても生活できるって方、どれぐらいいらっしゃいますか?いいんですよ、言って。お嬢さんはまだ免許取れる年じゃないもんね。車がなくても生活できますってがどういういらっしゃいます?
00:26:51 ありがとうございます。今手が挙がってんの10人いないんですね。つまり何かと言ったら、もうほぼ一家に1台どころか一人1台ぐらいのレベルで車が必要であると。これが地方都市と言われるものですよね。おそらく公共交通っていう部分があまり整備されていない地域になればなるほど、これ車絶対重要です。
00:27:10 そこに対してガソリン代が高くなってると。これを下げてくれって国民の願いじゃないですか。多くの国民のここに対してガソリン下げますって言い続けたのは野党側でしょう。一番大きく言ってきたのは、ガソリンは高すぎるんだと。こんな時にはガソリン暫定税率の廃止をすべきだってことを言い続けてきた。
00:27:30 じゃあ、それをやったらいくら安くなるんですか?25。1円の税金が廃止になるってことは、25。1円下がらなくても今よりも安くなるんですよ。とにかくこのガソリンの暫定税率廃止ってことをこの数年に渡って野党側はアピールし続けてきました。
00:27:47 じゃ、今、衆議院は野党が多数なんです。で、先の選挙では参議院も野党が多数になったんです。どうして今、ガソリン価格が下がってないの?それを考えてください。どうしてですか?国会は開かれてないから?いや、開いてる時期もありましたよ。どうしてそこで野党が決めないの?
00:28:16 おかしくない?数は野党の方が多いんですよ。国民が苦しんでいるだろう、一刻も早く下げなきゃだめなんだってことをずっと言い続けて、結局自分たちが多数派になっても、それを前に進めようとしないんです。それ、ちょっと確認させてもらっていいですか?
00:28:32 事実関係を元に簡単にいきます。ガソリン暫定税率の茶番です。行きます。立憲維新、国民民主など各党はかねてよりガソリン暫定税率廃止を求めてきた。25。1円安くしろってことで、なのにこの法案が2回出されてるんです。2回1回目いつ出した?1月から6月まで開かれている150日間の通常国会で法案が提出されました。
00:29:00 25年1円下げる法案が150日間開かれてるんだから、これは決められて決められる可能性が高いんです。この時は衆議院は野党が大勢、参議院は自民が大勢というアンバランスな状態なんですけど、150日間の国会があれば、これ野党でみんなで押していきながら、国民の声も盛り上げていって下げさせるってことは不可能じゃなかったんですよ。
00:29:24 でも、野党側が提出を法案、法案を提出したのいつですか?国会が閉まる10日前なんですよ。150日の最後の10日で法案を出してきたんです。つまりは何かってほぼ不可能、ほぼ不可能なんです。で、ここに集まってる人たちが、私たちが税金を下げますみたいな。
00:29:44 胸張って写真撮ってるでしょ。で、法案提出されたんです。で、まず最初に1回目に提出された法案のキモは何ですか?って。こっちなんですよ。1ヶ月後から下げますってこと言ってるんです。6月に法案を提出。25。1円下がるのは翌月の7月から6月に提出、7月から下がるってことをアピールしてたんですね。
00:30:08 はい、どうなりましたか?ってことなんですけれど、7月でも遅いくらいだろう、国民生活は危機的状況なんだってことを野党側は言ってたってことですね。この人、維新の人です。で、結局衆議院は通ったんですよ。衆議院は通ったんです。
00:30:25 賛成多数野党の方が数多いからね。次、参議院ですよってことなんで、参議院は自民党が数が多いから、これは短い時間じゃ絶対通せないんですよ。世論を喚起していきながら、みんなで押せ押せで行かなきゃいけないのに、残り10日とかなのかっていう状態では難しい。
00:30:44 当たり前です。で、そういう場合にはどうしたらいいですかってことなんですけれど、国会延長して粘るしかないんですよ。本当は国会を延長すべきなんです。だけど野党は国会延長したくなかったんです。理由は参議院選挙前だから、参議院選挙の準備したいからって。
00:31:04 で、結局、普段はやらない週末も国会を開くことにして、やってるふりをしたんですね。で、参議院は結局どうなりましたか?ってことなんすけど、これは法案採決もしない。衆議院で決まったものを参議院に送るんだけど、参議院で採決さえしないで廃案になっちゃったんです。
00:31:24 自民党が採決をさせなかったみたいな感じで野党は盛り上がるんですけど、そもそも10日前に出してくんなよって当たり前の話です。なのに、このまま選挙に突入したら、自民党に対してネガティブキャンペーン、あいつらがガソリンを下げなかったってことをアピールできるために、これをやったんですね。
00:31:44 はい。で、そもそも成立の見込みなんてなかった状態でやった。しかも国会の延長すら求めなかったのが野党なんですよ。はい。成立の見込みのない法案。国会が閉まるギリギリに出してきた会期延長すら求めないっていう、やったふりをやってたってことですね。
00:32:03 結果、参議院選挙はどうなりましたか。自民党負けました。数が少なくなったんです。つまり、衆議院も参議院も野党が数多くなったってことじゃ。もうこれ通せるぞ。ガソリン暫定税率25。1円、これ安くなりますねという話なんです。で、次の国会、参議院選挙が終わって開かれたのはいつですか。
00:32:23 えーと月1日です。でも、これはあくまで手続きが中心の国会なので、もしも法案を提出したりとか、そこで決めるんだったら、採決までいくんだったら国会延長しなきゃだめなん。
00:32:37 です。
00:32:38 よ。5日間じゃどうにもならない。そして週末も挟んでるから、事実上3日しか動かせないんですよ。だから延長しなきゃいけないんですよ。これ本当にガソリン代下げるんだったら、彼らはもう一回、えーと月1日に法案を提出したんです。2回目です。これが出前と違うことは何ですかつったら、1回目の時にはどうでしたっけ?
00:32:59 6月に提出したものが7月から下がるという話でしたよね。今度はえーと月に提出してるのに、11月から廃止だって話になってます。おかしくない?1回目出した時は6月に出して7月から下げるけれども、2回目出した時はえーと月に出してるのに、11月から下げるって3か月かかるっていう話になってるんです。
00:33:21 どうしてゴールポストをそんなにずらし続けるの?おかしな話なんです。で、しかも法案は出されただけ審議せず、採決もされない。理由はいつかじゃ。短いから秋の国会で先延ばしなんですよ。野党が多数になれば様々なことが決まっていく。そういう幻想を抱かしながら、実際には議席が手に入った後は何してるかと言ったら、ガソリン暫定税率。
00:33:51 もう国会5日でええやんかと。もう秋でいい年こんなに決めるの?っていう話になっちゃってるんですよ。これ国民見殺しじゃない。そういう話なんですね。で、結局、秋の臨時国会でやるみたいな空気になった。結局どうなったか。国会の会期すら。これは延長しないことになったんですね。
00:34:11 だいたい国会って始まる時に今国会は5日間開催されます。それで良いですか?ってことをみんなに聞くんですよね。こういう場所で。で、5日間でいいっていう人は起立賛成反対の人は着席反対なんですね。結果どうでしたかってことなんです。
00:34:31 当然これは反対すべきものですよ。5日間じゃダメなんです。このえーと月の国会でガソリン代を野党の力で下げなきゃダメなんですよ。国民のために。はい、見てください。ほとんど人立ってますよ。ほとんどの人たちがえーと月、ガソリン代を下げるための国会の延期、会期の延長は要らないっていう判断になっちゃった。
00:34:53 そういうことなんです。座っての例はだけですよ。ほぼ他の党の人。もう一つ保守党は座ったのかな。あまりにもひどい話じゃないですか。これって。はい。7月の参議院選挙の後、初めての国会となる臨時国会は5日間の会期を終えて閉会した。
00:35:10 だって参議院選挙で疲れてるからね。ちょっと休みたいじゃないですか。そんな感じですね。ひどい。で、それでも心配しないでいいと。私たちは国会が閉じてる間も自民党と協議しますからってことを言ってるのが野党なんですよ。どうして自民党ませんの?野党だけで数が多いんだから、自分たちでこれもっと押していける話なのに、どうして自民党の顔色をうかがうのっておかしいでしょう?
00:35:37 で、結局国会閉じてから5回に渡って、これいろんな協議することになったんです。はい。自民党、立憲維新、国民民主、公明、共産党ですね。はい。で、協議が進んで11月1日から廃止となるかということなんですけど、残念ながら自民党がこう言い出しました。廃止するには恒久財源が必要。
00:36:01 他に財源が必要になりますよ。野党をどうするんですか。野党それは与党が示せよって水かけ論みたいになっちゃってるんですね。何の意味もない。だって国会自体が閉じちゃったんだから。こんなところでガタガタ言ってても何の話にもならないんですよ。
00:36:17 これって自民党ひらめいたんです。じゃあこれで財源作ろう。何でしょう?走行距離?風?車走れば走ること税金高くなるんです。北海道の人は死にますよ。これ移動距離半端ないんだから。むちゃくちゃな。ほんまに売ってることで、結果5回協議したけれども平行線のまま何も決まらない。
00:36:39 で、それに対して立憲の野田さん何と言ったか、野党だけで成立を目指す覚悟をしなければならない。それ最初から言ってるや。こっちがあって何の茶番なんですか俺って完全放置プレイですよ。で、結局このまま夏休み突入ですよね。その後どうなったかってことなんすけど、9月になってから動きが出てきたんです。
00:37:04 どういう動きか集まってますね。誰が野党です。何を話し合っているのか。はい。なるべく早く月内にもしっかりと臨時国会を開いてみたいな話をしてるんです。ちょっと待て、国会いつかで閉じた方がいいって賛成した人たちが今になって国会開け。
00:37:23 どうして自民党は国会開かないんだってことを言ってるって、こんな状態なんですよ。皆さん。野党と連携してとか気持ちは分かるけど、現実見たら無茶苦茶なことやってますよ。詐欺行為しか働いてないと言っても過言ではないこの状況を、やっぱり国民の皆さんに怒っていただくしかないんですね。
00:37:44 この国に生きるあなたこそがこの国のオーナーであると、国民の皆様の負託に応えていく。それが政治の当然の責任ではないかって。今さら開けって言うんだったら、前に閉じるべきではなかったねって。当たり前の話ですよ。どうしてえーと月にこれ251に下がるっていう手続きを踏まなかったのって、こんな茶番だらけの話だったっていうことでございます。
00:38:10 すいません。茶番だとか、野党と手をつなぐとかっていう話に関して、私が否定的なことを言ってますよね。それに対して具体的な話が見えなかったらいけないので、ガソリンでさえもこんなことをやられてるんですよ。たった1兆円の財源をめぐって1兆円なんて、申し訳ないけど、この国のレベルから言えばすぐに出せるお金ですよ。
00:38:32 だって60兆円の軍拡されてますからね。財源のほとんどなしですよ。金刷っているだけの話だったら、国民を救うための1兆円そこを出すっていうことを野党側が数でやればいいんですよ。どうしてやらないの?興味ないんですよ。消費税減税にも、そしてこれにも実際これは誰のものになりますかと言ったら、高市さんが最後にゴールを決めましたということで、成果を差し上げるってことになります。
00:39:01 何やってんだよ、与党も野党もって当たり前なんすね。そう考えると育てるしかない、育てるしかない。既にあるものの中でどれが一番得できるかってことを考えるということで、30年この国は食いつぶされてきたんだったら育てるしかない。一番ややこしい奴の数を増やすしかない。
00:39:23 もうそういう段階だと思ってます。すいません、長くなっちゃって。さあいきましょうか。どなたかどうでしょう。そちらいきましょうか。そちらのはい。今手下げた人、あなた。
00:39:38 今日はえーと0歳の政治ウオッチャーの母を一緒に連れてきました。で、母はいろんな政治家を見て、あれはダメ、これはダメって。結構当たってるんですね。で、今本当に野党も与党も茶番と太郎さんがおっしゃってたように、母も同じようなことを今まで言い続けてきました。
00:40:05 で、やっぱりこの世の中のこの国民のみんなが、このおかしいっていうのに、やっぱり気づいてない人が結構います。私も横に広げようと思って、友達とかにいろいろ話をするんですが、なかなかそれが伝わらないんです。それをどういう風にしたらいいかなと思ってます。
00:40:32 以上です。
00:40:34 ありがとうございます。世の中が今おかしくなってるなということは、何となく気づいている人もいれば、全く気づいてない人もいるということだと思います。だって、目の前の生活でいっぱいっていう人たちが、政治のことをどうしようかって、なかなか考えられないと思いますね。
00:40:50 だから、ある意味で子ども食堂が2016年に300件という数だったものが、今やもう1万件を超えてるという状態。事実上、この国の貧困は国が作ってんすよ。当然ですね。国民の6人に一人が貧困で高齢者5人に一人貧困で一人暮らし高齢者二人に一人が貧困で一人暮らしの女性4人に一人、貧困でひとり親家庭、2つに一つが貧困でで、国民全体では6割が生活苦しくて、そして1万軒以上の中小企業が潰れているというような状況。
00:41:25 全て合わせれば2えーと業種が過去最高の倒産を記録しているっていう状況。この状況の中で政治をどうにかしなきゃいけないなっていう風に思えてる人っていうのはいて、経済的なのか、いて心に余裕があるかという状況になってくるのかなと思うんです。
00:41:41 ってことを考えるならば、貧困は放置するということでいいって、これを私は意図的に放置してるんじゃないかなと思ってます。結果としてありますよ。だって50%が表してるんだから。50%票数出てる中で、全有権者のうちの2割が抑えられれば政権取れるわけですよね。
00:42:03 そう考えるならば、多くの国民が安定した生活の中で明日に希望を持っている、未来を輝かしく思っているこの国をどうにかしたいと思ってる人ばかりだったら、政治にとっては大迷惑なんですよ。どうしてかって?ややこしいから。いろんな意見入ってきて、何よりも30年この国を食いつぶすってことを資本家と一緒にやってきたわけですよ。
00:42:24 例えば資本家にとってのコストを下げさせますと、資本家をもっと儲けさせるためにはどうしてどうしたらいいかというと、2つある。一つ、彼らの税金を安くすること。そのために導入されたのが消費税ですよ。そして彼らのコスト。これをもっと下げるためにはどうしたらいいかといったら、働く人たちの環境を壊すことですよ。
00:42:45 安く働く道具にしてしまうってこと。それによってこの30年何が起こってますかと言ったら、非正規労働者拡大ですよ。働く人の4割でもそれじゃ満足しないんですね。更なる奴隷が必要だってことで、海外から労働力盗んでくるんですよ。
00:43:01 実習生ですね。奴隷労働させる。それによってどうなりましたかと言ったら過去最高益上がるまでいきますよ。そりゃ大企業はね。そのような国のあり方ってものは一切考えずに、目の前の金のことだけ自分に票をくれて、金をくれる人達に貢献するために、彼らのコストカットを最大限手伝ってきたっていう30年であるならば、国はもうそこ抜けて当たり前なんですよ。
00:43:29 完全に2極化ですよ。大金持ちになっていくスーパーリッチたちと、そして貧困化していく国民。この状況を考えた時に、これ言って、こういうようなことをやって利益になることって何だろうと言ったら、ここまで30年間、自由にこの国をある意味で作り変えたわけですよね。
00:43:52 ジャパンアズナンバーワン世界経済を席巻し続けたというのは、日本がもう終わった国になっちゃってんですよ。この状態まで落ち込むというのは、逆に言ったら国内を食い尽くしてきた結果ですね。こう考えた時に、やっぱり今、目の前の生活で精一杯の人たちっていうのは、政治のことをなかなか考えづらいということを考えるならば、一定これは意図的に作ってきたと言ったら言い過ぎであるならば、事実上放置してそういうものが作られていく。
00:44:24 政治に対しての無関心がさらに広がっていくようなことが結果として生まれたと言えるんじゃないかというふうに思います。そこに対してどういうことができますかってことですけど、本当に気の遠くなるような話だと思うんですよ。だって、政治の話って人前でしちゃダメよみたいな空気もあるし。
00:44:39 政治、宗教、スポーツ、余計なこと言わない方がいいよ、争いことになるからみたいな空気。これが全ての罠ですね。誰が得するの?それで誰が得するかといったら、この国を好きで好き放題やってきた者たちが、多くの国民から干渉されることなく、さらに自分たちのやりたいことを広げていけるだけですよね。
00:45:00 そう考えた時に、やっぱりどうしていくべきかを考えたら、気づいた人が周りに広げていくしかない。それをもう既にやられているという話なんですけれど、私が反省していることがあります。それは何か自分の得意な話を豪速球で相手に伝えるってことです。
00:45:16 でも、私が投げた球は、相手の取りやすい球かどうかは考えてないんですね。昔、それでいっぱい失敗してきました。自分は原発のことをものすごく話したい、危機感を伝えたい。だから原発被曝のことを今多分10分やったら話を聞いてもらえるだろうな。
00:45:32 ものすごい情報量をまくし立てるようにしゃべってしまう。じゃあ、相手もそこにいないんですよ。いるけど、もう多分、宇宙と交信してるんですね。もう目の前のややこしい話から逃げるために、そういうことで誰かの扉を開ける、政治に対しての関心の扉を開けるという時に、逆に自分がそこに鍵をかけさせてしまったっていう後悔があります。
00:45:56 何が言いたいかってことですけど。だから投げる球、人によって違いますね。受け取れる球は。だから、それぞれの胸元に届くような球をどう投げるかってことを考えなきゃいけないんだなって。非常に面倒くさい、非常に面倒くさいけれども、おそらくそういうことなんだろうと思います。
00:46:16 大学、いい大学出てます。奨学金出てる人には奨学金の話をする。非正規という立場でずっと仕事をされてきた方には、非正規労働の問題を少し話してみる。そうすれば自然と自分のことなので扉を開かれやすいですよね。
00:46:32 その人も、その人がどんなテーマに興味があるんだろうか、どういう立場であるのかということに対して、ボールを投げるってことをやると、扉はより開かれやすくなっていくのかなとも思います。でも、なかなか大変ですね。30年ここまで壊されて、もう最後の仕上げに入ってるっていうような状況だと思うので、ここで諦めるのは私は簡単だなと思ってます。
00:46:55 絶対諦めへんからなっていう思いでやってるはいるんですけれども、私の反省から、おそらく皆さんが草の根的なことをやっていく上でどういうことが言えるかといったら、そんな感じなんですかね。ごめんなさい、マイク持ってもらってください。
00:47:12 はいはい。今のお話重々わかっておりますが、ただ話をしてて感じるのは、今現在その自分の生活にやっぱりみんな困ってないんですよ。働いてるからとりあえずお給料もらって日々の生活ができてるっていうことで、特別困ることがないから、なかなかそれが伝わらないというか。
00:47:44 奨学金の話も、例えば子供の友達とか彼女とかに話をしたりするんですけど、借りてるので。でもやっぱりそれがなかなか伝わらない、というか今芸人困ってないかも。それが当たり前の世の中になってる。奨学金を借りるのも当たり前になってるし、それを支払ってくっていうのも当たり前の世の中になりすぎてて、例えば消費税にしても支払うのが当たり前になりすぎてて、何か今更消費税を廃止なんてっていうやっぱり意見になっていってしまうんですね。
00:48:21 だから本当に伝えるっていうか、広げるっていうのが難しいなと。ただ、今隣に母がいるんですが、やっぱりもう母はぶっちゃけ玉城さんの話が、国民民主党がwこう人気が出た時に、お母さんどう思う?って聞いたら、あれはダメってやっぱり言ってたので、本当に政治家のこともうちの母結構見てて。
00:48:48 で、やっぱり小沢さんのことはやっぱり山本さんが言うように、小沢さんのこともいい風に母は言ってたし、だから山本さんの話をしても、やっぱり政策なり人間性なり、すごく母は今応援してます。
00:49:08 お母様、お前が高い。
00:49:11 耳が遠いんですよ。
00:49:12 お母様、お米が高い。失礼します。ありがとうございます。あの、何だろう違いが分かる方ですね。自分で上げないとね。普段怒られてばかりですから。ありがとうございます。あのー、何だろうか。それは伝わりづらいと思いますよ。当たり前なんだからって。みんな貧乏に慣れてるんだし、若い世代なんで良かったことなんて一度もないんだから。
00:49:36 だから何かしら言われたとしても何かしらイメージできませんよね。でもおそらく何だろう、高度経済成長だったりとか、バブルっていうのを経験してきた頃の世代っていうのは、景気がいいっていうのはどういう状況かってことをイメージできると思うんですね。で、一方でお付き合いになられる方々がいて、ちょっと安定したような状況があられる方々っていうことなのだと思うんですね。
00:49:57 だとするならば、アプローチはさらに変えなきゃいけない部分があるかもしれません。何だろうな、これだけ格差が広がるという社会が拡大していくということは、将来不安というのがより深まるわけですよ。例えばですけれども、世代別で貯蓄があるかないかっていう割合を見ていくと、かなりの割合がかなりの世代において一定貯蓄がない人たちも増えていて、増えているような状況があるわけですね。
00:50:24 それ何かというと、私は貯金しろってことを言いたいわけじゃなくて、老後だったり緊急の時に何かしらお金があったら助かるよねっていう意味で、そういうものさえも持ち合わせてない人たちが大勢いらっしゃるってことなんですよ。で、若い時には貯金なんてないもんだよっていうような話もあるんですけれど、昔みたいにほっておいても景気がいい状態で仕事なんていくらでも見つけられて、それだけじゃなくて、期間限定の仕事をして、もう正社員よりも稼げますみたいな期間工みたいな仕事ができて
00:50:51 たような時期とはもう違うわけですよ。もうそれを考えた時に、1発逆転の要素だったりとか、ちょっと儲けてちょっと休もうみたいな生き方はもう全くできない。社会を考えた時に、かなりこれ重症なんすよね。つまり何かというと、もう既にもう高齢者の入り口に入って、60歳代で40代、50代とか、これロストジェネレーションですよね。
00:51:16 私と同じ年代です。つまりは社会に出てから、社会に出てから、正社員にほぼならないままずっと来たみたいな。で、結局これは何だろうな、不安定な仕事に就かざるを得なかったみたいな人も大勢いらっしゃるってことですね。だから何が言いたいかってことだけど、もう一回戻って、もう不安定な人達が高齢の時代を迎えるっていうのがもう目の前なんですよ。
00:51:41 で、この世代が高齢者になった時に、国はちゃんと手当てしますかと言ったら、するわけないんです。じゃ、どういう社会になりますかと言ったら、普通に昔インドに行きましたっていう人が、道端で人が死んでてびっくりしたみたいな、笑い話にしてたような国になるよ。
00:51:58 もう日本は国が助けるわけないんだから、自己責任なんだから、共助なんだから。そう考えた場合に、そういった社会不安が不安、社会不安が広がるような、さらに何だろうな、そういう状況になっていくっていう社会を迎えないためにはどうしたらいいか。
00:52:17 あなたの子供に対して、あなたの孫に対して、やっぱり安定した社会じゃないと混乱した社会や荒廃した社会っていうものをバトンタッチするっていうのは、さすがに厳しいんじゃないかっていうような話ですね。でも、経済的に余裕がある人は、海外に逃げたりとか、できるかもしれないっていうようなこともありますけれど、でも少なくとも、おそらくその子供の代、孫の代になった時にとんでもない状態になるっていうのはよくないから、今のうち手当てが必要だっていうのは説得の仕方だったりとか、ちょっと個人的にどういうやりとり
00:52:51 があるかっていうのは、その人その人によって違うところはあると思うんですけれど、諦めたら終わりだと思ってます。私は広げるしかない。で、もうこの勝負は勝てるかどうかわからないんですよ、はっきり言っちゃえば。でも、勝てるという芽はあるんです。少なくとも選挙制度ってものが残されてる間はひっくり返すっていうチャンスはあるわけだから、選挙制度さえも停止させてしまおうというような憲法改正を狙ってる者たちもいるんですよ。
00:53:16 自民公明じゃ自民維新国民民主、そういった類いですね。そういうことになったとしたら、もうやりようがないです。だから、そういう状況が訪れるまでの間は、やっぱり抗うしかない。抗うというのは理解者を増やしていくしかない。その数を多くしていくしかないっていう以外、方法がないっすね。
00:53:43 どういうアプローチっていうことに関しての答えがなかなか見つからないっていうところは本当に悩ましいところでもあり、私の経験不足っていうところもあって、お詫び申し上げるしかないところではありますけれども、それぞれがやれることをやっていくしかないのかな、そう思ってます。すいません、朝でも一回避けてくださいで、ごめんなさいね。
00:54:04 時間的な問題もあって。マイクを持っていただく時間を30秒にしていただいて、そして山本が答える時間も短くするという方向でいきたいと思いますんで、今日この場にお越しいただいた皆さんに最初に質問させていただきました。新選組の支持をしていない、もしくは政策をよく知らない。
00:54:24 そこで手が挙がった方々がおそらく50人近くいたと思うんですね。その方々の中でマイクを握りたいって方は手を挙げてもらっていいですか?ちょっと複数名あてますね。すいません、どうしましょうかね。そっち行ってこっちとこっちとかこっち来てない名前だな。
00:54:40 すみません。ちょっとまぶしいの声。若手がいますね。若手いきましょうか。そちらそちらの若手に。そしてですね。
00:54:50 お若い。
00:54:52 のはこれこれこうゆうてますよ。カモンカモンをでます。じゃ、そちらのお友達ですか?もめてください。どっちがしゃべるかは他いかがでしょうか?じゃあ、ちょっと一回若手シリーズ行ってみますか?若手そんなわかないな。じゃあ、そのうしろの帽子の方いきましょうか。39入ってない?
00:55:15 貫禄あるね。
00:55:24 あ、宮本さんこんにちは。今高校生なんですけど、僕将来になっていろいろあって起業したくて、その好きな僕の好きな仲間と起業したくて。そのアドバイス、これからの僕にアドバイスが欲しいです。
00:55:42 難しいというのは、私、起業したことないんですね。でも、こういうグループを立ち上げたってことはありますんで。あなたが目指されてるものと、私が今やってることの違いは何かといったら、基本は政治は非営利ですよね。利益追求しないという部分があるんですね。
00:56:00 もちろん選挙の時とか莫大なお金がかかるから寄付をくださいってことはやります。じゃないと戦えないんで。そういうことはあったとしても、何かしらで利益を自分たちのために広げていくってことは基本しないので、その営利と非営利っていう部分で何かしら違う部分があるかもしれません。
00:56:18 はっきり言っちゃえば。で、どう?何て言えばいいやろな。しかも政治しか経験ないですからね。芸能界と政治家しか知らないっていう、ほんとに狭すぎるわこれね、潰し期間が俺話戻りますね。そうだな、あのあのー、諦めるってことも、私がね、今何言いたいかつったら国会議員になりました。
00:56:47 でもその時に無所属でやれるということが限られすぎててダメだと思ったと。けれども、小沢さんの存在があって政党に入りました。できる活動が広がりました。でも、それでもまだ足りないんですよ。どうしてかっつったら国会が腐ってるから、国会が腐ってる状態で、小沢さんと一緒にこの先も政治活動やっていきますつったら、小沢さんは政権交代をすることが目的だから、おっきな政党で力を発揮したいと思ってる人なので、私はそういうおっきな政党とずっとくっついていくような人生を歩む
00:57:18 ことになるわけですね。私が政治家としてこの先ずっと生きていくつもりなら。非常に魅力的な話ではあるけど、私は興味ないんですよ。それに、じゃあどうするべきかって考えた時に、これは自分で立つしかないと。自分で旗を上げるしかないと。
00:57:35 申し訳ないけれども、それ以外全てに対して必要があるならば、野党でも与党でも批判をする、揺らしていく、国民と一緒にっていう方向を目指したんですよ。で、結果、今のような状態になってますけれども、政治家組織さえも作ったことがない者たちの集まりなので、他の政党、そんなことないんですよ。
00:57:59 自民党から分裂した一部の人、民主党から流れてきた人達の一部、それ維新になってたりするじゃないですか。そうでしょう。つまり何かと言ったら、組織とは何かっていうノウハウがあったりとか、一部事務機能みたいなものもこれまで回ってたところを持ってたりとしたんでしょうね、おそらく。
00:58:17 で、例えば立憲民主党、国民民主党という存在があったけど、元々は民主党でしたと。でもそれを分裂する時には、組織であったり事務方であったりっていうのも、これやっぱり分散してるわけですよね。分けてるわけですよ。立憲側に行く人と。で、小池百合子の希望の党に行く人と分かりませんけどね。
00:58:36 で、その後、国民民主党みたいな流れになっていくんでしょうけど。だから何のノウハウもないまま旗を上げて前に進んできたっていう、かなり無謀なことやってんですよ。他のところはみんな、例えばですけど、船で言うんだったら、軍艦とか豪華客船とか、そういうようなものたちの中で、私たちは手作りのいかだでこれから太平洋を渡りますみたいなことをずっとやり続けてるってことですね。
00:59:05 そんな中から立ち上げてきたということで、もう周りからもう無理だ無理だって言うか、もう本当にそんなこと何もできないぞって言われたけれども、無視してやり続けてるっていう状態なので、もうあなたの強い気持ち次第なんじゃないですか。何がやりたいかは知らない。
00:59:22 何がやりたいんですか。
00:59:26 それはまだよく決まってなくて。
00:59:28 なるほど。それもそれもありだと思いますよ。みんなで何かやりたいねっていうことですよね。なるほど、そうやね。やりたいことが見つかった時には、的が決まればもう一直線になっていくと思うんですよ。みんなで何かをやりたいというようなバックリしたテーマでも、日々いろいろみんなとコミュニケーションしたりとか、いろんなことしてた上で、本当に自分が向かいたい方向っていうのは、何かしら情報が入ってきたりとか、興味を持って何か調べたりとか、実際に体験してみたりとか、最初描いて
00:59:57 みたものとはちょっと違う方向に行ったとしても、最終的にはあなたのその強い思いがおそらく引っ張っていってくれると思うんですよね。なので今何か私、何かしら確定的にこれをやるっていうわけじゃないんだけどっていうことを、何だろうな、自分の心の中とか違うな、誰かに言われて否定されたりしても気にすることないです。
01:00:18 私は何かを始めたいんだ。その何かを今探してるんだってことでいいと思うんですよ。その強い気持ちっていうのが、結果を生み出すっていうような一番大きな原動力になると思うんですね。諦めないっていうことが多分今の私です。はい。で、おそらく途中で諦めたりとかしてたら、もうこういう活動できてないですよね。
01:00:40 はい。勝つか負けるかってことを先になんか決められませんからね。最終的に絶対勝ってやるからなっていうことだけ決めてます。はい、そんな感じです。すいません。質問の答えになってるかどうかわかりませんけれども。
01:00:56 やっぱり学校とかでも友達とかに言ったりするんですけど、やっぱり山本さんのように何かバイトされたりとかするんですよ。なんで今聞いて、僕も山本さんみたいに諦めない心を持ちたいなって思いました。そうですね。
01:01:10 ましとんでもない。ありがとうございます。すごいじゃないですか。でも自分で特にこれってわけじゃないけれども、みんなで起業したりとか、やっていきたいなっていう気持ちがあるってことを人に話せるっていうのはすごいことですよ。何のリスクも負いたくなければ何も言わないっていうことですからね。
01:01:29 何も言わない、何もやらないってのが一番リスクないわけだから。だから、ある意味で私はこれから何かをやっていくんだ、何者かになるんだってことを、あなたは周りに宣言をしてるってことですね。それに対して、それさえもできていない人たちが、あなたをそういうふうに馬鹿にするような空気があったとしても、そんなことは無視です。
01:01:48 はい、そう、それが一番いいと思います。次のことで言いましょうか。先程のファイルを持たれている方、ファイルを持たれる方にパスしますよ。
01:02:02 ね、芸術についてお聞きします。アートや芸術が日本でかろうじて見られる背景には、政治的な要因としてどのような構造的背景があると思いますか?あと、公的支援予算が欧米や韓国に比べて芸術は日本をかなり少ないと思うんです。それはどうしてでしょうか。
01:02:29 ありがとうございます。そうですね。あの芸術って言われるものって、必ずしも必ずしも全てが無垢のものじゃないですよね。常に政治をされてきたわけだし、様々な戦争とか時の権力者っていうものが、政治を、政治や芸術を利用したりとか、何かしらの寵愛であったりとかね、わかんないですけど、スポンサーになったりとか、いろんな形で育ててきた部分もあると思うんですよ。
01:02:59 でも一方で、そういったものに対して反対の意見をやっぱり貫き通すための表現というものも世の中には存在してるわけですよね。だから何だろうな、芸術ってものは非常に素晴らしいなとは思います。で、そういった表現に対して国がそういった表現に対して、国がやっぱり力を入れて応援していくってことは非常に重要なわけですよね。
01:03:22 でも、日本はかなりそこに対して、美術じゃないば、その芸術に関してあまりちゃんと予算をつけてないっていうところがあると思います。ちょっと出ますか?あと、アドバンスは5年の文化庁と大学研究機関等との共同研究事業として、主要国と日本の文化予算について調査がむっちゃ長いはこれタイトルすいませんね。
01:03:44 はい、文化予算を比較してみよう。いろんな国とってことです。日本、イギリス、アメリカ、ドイツ、フランス、韓国の6か国。日本の2023年度の文化予算は1,117億円。金額だけ見れば大きく思うかもしれないんだけど、この金額は他の5か国と比較すると最も少ない金額でしたよってことです。
01:04:04 はい、こんな感じですね。この国々で見たとしても最下位ですよ。残念ですね。逆に言ったら、国がちゃんとお金を使って応援して、若手もしっかりと支援してみたいなことをしていきながら、その層を厚くしていく。世界に認められてるコンテンツも日本はあるんだけれど、調子のいい時だけクールジャパンみたいな訳のわからんこと言い出してね。
01:04:29 実際にはそれ本当にアニメーターだったり、いろんな若手にしっかりと底上げして生活できるような形にしてるかったら、そういうような仕組みになってないですよね。実際に芸術に対しては金ださんていう国になってるよってことです。はい。このような状況ですね。
01:04:44 でもそこらへんは、例えばお隣の韓国とかは映画っていうものに関して国がちゃんと絡んでいたりとか、お金を出していきながら世界で戦えるようなエンターテイメントとしてコンテンツみたいなものを育ててきたと私は思うんですね。もうスタイルが全然違いますから、韓国映画、私も2回ぐらい出たことあるかな。
01:05:03 日韓合作っていうのも見たことあるけど、もうレベル違います。全然違って申し訳ないけど、日本の映画は本当にギリギリギリギリで撮ってるっていうような状況で、本当に貧しいんですよ。で、韓国に行くと韓国の監督だったりとか、監督の韓国のスタッフは皆、日本映画にむちゃくちゃリスペクトしてるんですよ。
01:05:25 小津がどうだとか、深作がどうだとか、いろんなことをしてて、本当にリスペクトがある。もう尊敬してる日本映画。でも今やもうその撮影スタイルはもう10年前の話であったとしても全然違います。日本のものとどういうふうに違うかといったら、やっぱり何だろうな。
01:05:44 例えば食事ひとつとっても、違いますね。もう完全にもう向こうは毎日あったかいご飯を食べさせますっていうブッフェスタイルでちゃんと、しかも何品も選べてみたいな感じ。大満足ですよ。はい。そういう感じだけど、日本は何かと言ったら、もう本当に冷えたお弁当が来るみたいな。
01:06:04 で、本当にもうバジェット、その、何だ、お金が少ないっていうふうになると、そこも削られちゃうみたいな、ギリギリのところで回しててる。育つわけないですよ。そんなもんで、そこに対して今インボイスみたいなこともやってきてるわけだから、監督でやっていきたいとか、いろんな芸術でやっていきたいって人たちの首を直接絞めてるわけでしょう、表現者に対して。
01:06:27 だから本当に育てる気というものが全然ないんだなて、出来上がったものには乗っかりたがるけど、出来上がる前の人達に対してちゃんとそれで飯食っていけるような状況していってるかといったら、していってないっていうのも今文化に対してのお金の使い方を見れば一目瞭然だと思うんですね。
01:06:44 やらなきゃいけないことは何かといったら、やっぱり文化面にもしっかりと予算をつけていく必要があると。主要国と同じぐらいのレベルまでやっぱり引き上げていきながら、日本の様々な世界に誇れるような作品、映画であったりアニメであったり、様々なもの、舞台であったり、いろんなものですけど、そういったものにもやっぱり力を入れていくってことをやっていかなきゃダメなんだろうっていうのが私たちの考え方です。
01:07:06 マイク持ってもらってください。
01:07:09 ありがとうございました。あと、初等教育の面においても、もう少し芸術を、正解を求めるのではなくて、感性を育てる教育をしていってほしいと思います。ありがとうございます。
01:07:23 おそらくあれですよね、何かしら正解というかいうものを味で出さなきゃ、空は何色ですか?青ですみたいな。それだけじゃ面白くないよねってことですね。それぞれの感じた感性、自分の目で見えたその時の自分のメンタルだったり、いろんなものが作用しながら、その見えた景色って人それぞれ違うわけで、それぞれの正解があって良しと言われるような自由な領域なんだから、それを発揮できるような教育って必要なんだなっていうふうに思います。
01:07:53 はい。それがやっぱり発言の自由だったりとか、これも表現の自由のひとつですもんね。そういうものにも広がっていくんだろうと。その初等教育におけるという問題意識というのは、ちょっとまた党内に持ち帰らせていただいて、しっかりとみんなで話していきたいと思います。
01:08:08 ありがとうございます。さあ、次の方。
01:08:15 私は令和がどうしても平等すぎると思うんです。中学生としてこれから一番稼げる、稼げる時なのに、所得税の累進課税の強化と法人税の増税で夢を持てないっていう状態なんですね。だから、どうやったら今の学生に夢を残せるのかをちょっと教えていただきたいと思い。
01:08:48 金持ちには増税というものをほとんど手を付けてないっていう状態なんですよ。平等でも何でもないですね。あのごめんさ、ごめんなさい。私たちが平等だと言うことなんですね。あの、何から何まで平等にするって難しいですよ。当然ですね、1億円稼いでる人と100万円しか稼げない人に対して、1億円の家を半分この人によこせみたいな話はできないです。
01:09:12 それはそういった平等はないと。でもそれぞれ得意不得意あってで、不得意どころか何だろう金を稼げますっていう才能を持ってる人はどこまでも稼ぐでしょう。事実上、国の応援なんていらないぐらいですよ、はっきり言っちゃえば。で、おそらく分からないですよ。何て言えばいいかな。
01:09:35 少なくとも、少なくとも自分が生まれ育った家というところの経済的理由で、その先の人生が決まっていくようなことがあっちゃいけませんよねって私は思うんです。でも実際この国ではそうなってるんですよ。だから親がちゃんみたいな言葉も出てきますよね。
01:09:56 そう考えた時に、やっぱりしっかりと底上げしていく。どんな状態にあろうと、教育は普通に望めば受けられるんですっていう国にしなきゃダメですよね。で、当然その、ごめんなさいね、ちょっと質問の意図がちょっと私理解できてないかもしれません。はっきりと平等すぎると言われた例話で、そこに何が問題があるのかな。
01:10:17 ごめんなさい、分かんないかも。聞いてもらっていいですか?申し訳ないです。
01:10:22 令和が平等すぎるのは問題というよりは、努力をして稼ごうとしても稼げないという状態が。この例はなかなか経済政策が強い強いのでこれが落ちてしまうんじゃないかなっていうところで。
01:10:41 ありがとうございます。稼ごうと思っている人たちでも、税金が高すぎたりとかしたら、これ不平等になっちゃうよね。そういうことですね。稼ぐ力がある人が目いっぱい稼いだんだけれども、それを持ってる人から取るという話になっちゃうと、その利益が減っちゃうから。
01:10:59 だからそれってちょっと自分の意欲に繋がるんじゃない?意欲が減退するとか減衰するとかってことにつながるんじゃないかという心配ですよね。ありがとうございます。あのね、ごめんなさい。稼ぐってどれぐらいのことをイメージされてますか?
01:11:13 稼ぐというのは。この事業を立ち上げるとか、もっとこの会社とかを大きくするとか、こういう面でも。もっと投資をするという面で言ってます。はい。
01:11:31 ありがとうございますとね。この国でどうして需要が失われたかってことを考えてもらいたいんですよ。需要って何かといったら、消費と投資なんですよ。合わせて需要ですよね。どうして需要がこの国では失われ続けてきたかといったら、やっぱり負担が多すぎるわけですよ。
01:11:55 働き方が壊されて稼ぎが少なくなる人たちが多くなった。稼ぎが少なくなった人たちは、これまでよりも消費を増やせません。物を買えなくなります。もしくは買わなくなります。将来不安に備えるためにってことは、お金がさらに社会に回らなくなるってことです。
01:12:15 社会にお金が回っていくっていうものの一番大きな部分は何かと言ったら、みんなが使うお金なんですよ。個人消費なんですよ。この国の経済の54。3%が個人消費で支えられてるんですね。見ればそれを明らか。そう考えるならば、一人より多くの人たちがお金を使えるような状況にしないと、誰かの所得も増えていかないんです。
01:12:40 一方で、大金持ちが儲けまくったとしても、一人で使える額なんて知れてるんですよ。フェラーリを買いましたとか、何かしら贅沢します。つったって知れてるんですよ。逆に言ってそれで社会が回ってるわけじゃないんです。この社会のお金を回しているのは、この国に生きる多くの人々のガバナンス。
01:13:01 超金持ちや金持ちだけで社会を作ってるわけじゃないから。だから、一人一人の購買力、一人一人がモノを変える力、言ってる意味分かりますかね?そういうものを高めていく必要があるんですよ。それがないと所得も上がらないんです。所得が上げられるところは、今儲かってるところと無理して上げてるとこの2種類なんですよ。
01:13:27 無理して上げてるところなんて59%以上ですよ。売り上げは上がってるように見えるけど、コストが上がってるだけで。けれども給料を上げなきゃ社員が逃げる。労働者は逃げるから無理やり上げてるんです。そんなのずっと持たないってこと。そのうち潰れちゃう。だからこそ今どうしなきゃいけないですか?
01:13:47 つったら、一人一人が使えるお金を増やしていく。それは減税によって、減税によって、そういう状況が生まれたらどうなりますかと言ったら、当然景気が良くなるんですよ。付加価値の10%を削り続けてるんですよ。消費税で生み出された価値の10%を削り続けるんですよ。
01:14:06 景気が悪い時にもそれをやり続けたらどうなるかと言ったら、さらにお金が回らない、社会が大きくなっていくっていう、これが30年の2本なんですよ。そう考えた時に、社会にお金が足りない時は国がすれる。だからまずはそれで減税をするんだってことです。
01:14:23 当たり前。減税することによって何が生まれますか?景気が上向きますね。つまりは税収が増えるってことです。
01:14:33 じゃあ財源は何ですか?一番に考えられるのは、これは経済成長に経済成長こそが財源であるってことも言える。もちろんそれだけで足りないという時には、当然これは儲かりまくってるところからはこれは多めに貰うお金の調整の話ですから、社会にお金がどれだけ回っていますか?
01:14:57 回っていない時には国が金を刷って色んなとこに投資します。逆にそれが増えてきました。どうしますか?それ以上増えたらインフレが悪化しちゃいけないのでお金を間引きますっていう行為ですね。税です。じゃ、その税を設定する時に、じゃあなんで間引きますか?
01:15:14 って考えたら、みんなから間引きってことになっちゃったら、これ元の木阿弥なんですよ。
01:15:20 当然、税を課税を重くするっていう順番は儲けてる人からなんですよ。超大金持ちからなんですよ。超儲けてる企業からなんですよ。だから法人税の累進課税が必要になる。ものすごくシンプルな話です。で、株で儲けてますと、これ労働の所得じゃないです。
01:15:43 それでも年間で100億円ぐらい。そこから収入がある人たちもいるけれど、その株からの所得っていうのは税金がものすごく低い数字で抑えられてる不公平な税なんですよ。だからこそ、これは所得税と合体させて取るっていう考えなんですね。税というのは、その物自体を財源にするためにみんなから搾り取らなきゃいけないものじゃなくて、世の中のお金の調整、少ない時には国が投下する、増えすぎる時には国が間引く。
01:16:14 これだけの関係性なんです。で、一方で一人一人が使えるお金が増えていく。景気が良くなっていくってことは、税収が増えていくってことなんだから、何か問題あるって話なんですね。逆に言えば、企業であったりとか様々な仕事をされてる方々も景気が良くならないことにはお金が回ってこないことには自分達今やってる仕事より発展していかないですよね。
01:16:43 イノベーションさえも生まれづらい国になってますよ。どうしてって、世界の17%の経済を握っていた国が、今やもう4%程度にまで落ち込んでるからですよ。完全に終わっちゃったんですよ。どうしてですかって。金持ち優遇しすぎたんです。資本家優遇しすぎたんです。
01:17:05 もう原因と結果は明らかなんだから、それに対処する必要がある。だから平等すぎるのではない。失ったものをまず取り戻す必要がある。大企業、大金持ちなどはもう十分にすでに儲かってる状態が担保されてる。それ以外に儲かってないのは誰ですか?
01:17:23 中小企業ですね。一般国民ですね。じゃあこの人達の底上げをしていくってことに力を尽くさないと。一方で、そういうところで税金を上げちゃったら海外に逃げちゃうんじゃないのっていうのは心配しなくていい。そういうことを心配してるのは、居酒屋で話してる人だけ。
01:17:40 もしくは騙すつもりでそういうことを言ってる人たちだけ。こちらはですね、経済産業省がこれまでずっとやってきた調査をJETROが引き取ったというような形になってます。2024年度のEUは何しに海外へということを企業に聞いてるわけです。中身を見てみると、何かと言ったら、海外に行った理由は何ですか?
01:18:01 これ複数回答ありです。1位は市場規模、成長性なんですよ。はい。市場規模成長性複数回答ありで、圧倒的にえーとえーと点、7%なんですよ。この意味分かります?この国は需要がないからなんですよ。自由度が薄いからなんですよ。金儲けできないんすよ。商売上がったりなんですよ。
01:18:25 だから海外に行くんです。税はあって税が安いから日本の国内にいるのか、海外に税が安いってことで海外を求めていくのかとは違うんですよ。複数回答で9。3パーしかないんです。一定取られるのは仕方ない。それよりもしっかりとこの国の中で商売をしていける、金儲けができるっていうことを、実は企業が一番望んでいることなんですよ。
01:18:49 需要の復活ですよ。そうすればわざわざ自分の知らない新天地とかに足を向ける必要ないですもんね。この国内において、金儲けをちゃんとやっていけるような循環を作っていくしかない。そう考えるならば、一定の当然儲かりまくってる時の課税という部分が引き上げられたとしても、儲かってない時には払うべき。
01:19:12 その課税の枠っていうのは狭くなるわけだから低くなるわけだから、ある意味でそういう意味で非常にフェアなやり方じゃないかなっていうふうに私は思うんですけどね。ごめんなさい。前来私開けてください。
01:19:25 僕が思っているのは、確かに金持ちがさらに金持ちになるのはあまり良くないかなっていうのもあるんですけど、ただ、令和の政策だと。より。
01:19:43 みんなお金を持ってない人とかを減らしていくってとこはあるのかなと思ってて。こういう。
01:19:56 あまりお金持ちではない人がこっからお金をお金持ちになっていく、成り上がっていくことを、この税金によって抑えられてしまうのではないかなっていうとこを僕は一番心配していて、この今から会社を立ち上げようとした時に、どうしても会社を立ち上げるのを、税金がお金いっぱい稼ぐようになったら、スーパーリッチになろうとしたら、お金いっぱい取られるんだったらだったらあんまりお金持ちを目指さ目指さずに金持ちぐらいでやっていこうって思っちゃうなら、あまり良くないのかなって思っ
01:20:41 ててございます。
01:20:43 おそらくね、本当に金儲けできる人はそんなこと考えないです。税金を取られるから自分の何か利益が減っちゃってっていうことで、自分のビジネスだったり、やりたいことを諦めるようなことしないですよ。もうそれは始めから小金持ちで終わる人の発想と私は思います。
01:21:02 で、逆に言ったら自分で会社立ち上げてって言うけど、その時には売上が立ってなかったりとかするわけだから、税金取りようがないんですよ。だから心配しなくていい。事業自体が大きくなって絶好調になって、むちゃくちゃ儲かるようになった時には、法人税の累進税化なんだから、その時には上がるかもしれないけれども、立ち上げだったりとか、儲けが少ない時にこれを課税が重くなるってことは考えづらいですね。
01:21:25 法人税の累進税化だから。だからそこを心配しなくていいと思いますよ。立ち上げてる時だったり、商売がうまくいってない時だったりとかっていう時には、税負担は少なくなったり、税負担なしになるわけだから。だから法人税の累進税化なんですよね。
01:21:40 の心配しなくていいと思います。逆に言ったら、お金が使える人たちの幅を広げた上で、景気がしっかり回っていく、全国津々浦々にお金が回っていくっていう状態を作っていくっていうのは、もうこれはこの国を復活させるためには絶対に必要だと私は思ってるので。
01:21:55 なのであなたが言われるような懸念っていう部分も、やっぱりそれは受け止めた上で、そういう人達を安心させるような言葉を、政策を、仕組みをしっかりと伝えられるようにちょっと努力したいと思います。ありがとうございます。さあ、というわけでですね、ごめんなさいね。どうしようかな。
01:22:13 大分まずいか言ったらやばいかそうか、じゃあごめんなさいね。さっき言いましたね、この国のケーキ、何で作られてますか?つったら、あなたが使うお金で作られてますってこと言いました?この国の個人消費54。3%。つまりあなたが使うお金減れば増えるほど国の景気は悪くなる。
01:22:39 増えていけば一人でも増えていけば、これは回るお金の量を変わるわけだから、誰かの消費は誰かの所得に変わっていく。景気が大きくなっていくってことです。だから何を考えなきゃいけないですか?ってことなんですけれど、国は絶対に景気が悪い時に個人消費が落ち込むような政策はとってはならないんですよ。
01:23:00 やっちゃダメなんです。でも、この国はそれをやり続けたんです。それ何ですか?って言ったら、消費税なんですよ。消費税っていうのは当然これ世界中に存在してますよね。日本だけじゃない。付加価値税だったり、名前を変えていろんな国で消費税的なものがあるんだけど、どの国も景気が悪い時は下げるんですよ。
01:23:21 消費税をどうして消費の負担をそのままにしていれば、お金はさらに回らなくなって景気が悪くなるから、これ安全保障の問題ですね。だからこそ、消費にかかる負担を減らす、つまりは減税をしてしっかり社会にお金を回るってことを、これルールを改正するわけです。
01:23:43 でも日本はそれをしてこなかった。理由は簡単なんですよ。景気が悪くても消費税上げなきゃダメだったんです。どうしてか。消費税を上げるために法人税下げる約束になってるからですよ。直間比率の是正。そのために消費税は導入されたってこと?
01:24:02 あのグラフだけ見せてありがとう。こちらです。法人税率です。左が19えーと1年、右が2019年。法人税はコンスタントに下げられていっている。大企業への負担はこのように下げられ続けてきたってことですね。どうしてここまで下げられるんですか?簡単です。35えーと0消費税です。
01:24:20 縦に入っている3前後を見てみて、消費税が上がる時には必ず法人税下げられてます。これ30年さかのぼって見てみて言えることは何ですか?法人消費税収の61%、消費税収の約61%が法人税減税の穴埋めに使われていたと言えると、こういう状況です。
01:24:42 恩返しなんですよ。表と金、自分に議員バッジが付いてる理由、これなんですよ。ご恩返ししないと。だから消費税は上げ続けられるんですね。どんなに景気が悪くても。じゃ景気が悪い時に消費税を上げちゃった結果どうなりましたかってことをちょっと簡単に見ますね。
01:25:00 はい。先程言いました個人消費、もの凄く重要です。景気の鍵を大きく握るこの国の一番景気を良くするための大きなエンジン、個人消費、どうなりましたか?こちら100年に一度の不況、リーマンショック、100年に一度の不況。その時には個人消費-4。1兆円です。四点一兆円。
01:25:21 これ失われたんですね。消費税で見てみると、消費税5増税の時には-7。5兆円です。個人消費がそれだけ落ち込んだってこと。もう既に消費税5だけ見れば、リーマンショックよりも影響でかいんですよ。続いてこちら右側、消費税えーと%、消費税えーと%で、失われた個人消費は16兆円。
01:25:46 これリーマンショックの2倍以上の効果持ってますよ。悪い意味での効果。続いて一番右、消費税10%。これによって失われた個人消費は-1えーと。4兆円でございます。すごくないですか?リーマンショックの4倍以上、絶対どの国もやりませんよ。景気が悪い時に消費税を上げるってことは。
01:26:06 でも、どうして消費税を上げてまで国民を傷つけたんですが、この国を景気が悪くしたんですか?簡単ですよ。議員バッジのためですよ。組織票、企業献金のためですよ。国民は完全に切り売りされてるってことに気づかなきゃいけない。そしてこれらの期間を通して景気が元に戻るっていうのに、もう時間がかかるんですね。
01:26:29 時間がかかるんです、ものすごく。例えばリーマンショックになりました。経済落ち込みます。じゃ、リーマンショック前に戻るのにどれぐらいの期間がかかりましたか。リーマンショックでは1年9か月です。で、消費税5%は増税前の景気に戻るまでに3年9カ月かかってます。消費税えーと%は5年かかっても景気は戻らなかったんです。
01:26:54 戻らなかったのに消費税をまた上げたんです。10%、20%に上げてどうなりましたか。景気は結局4年経っても戻らず、そこに心生でやってきて大惨事なんですよ。こんな間抜けな経済運営やってる、そんな国は存在しません。だって国民こそが国だから。
01:27:17 その国生きてる人間こそがこの国の宝だから。安全保障上絶対やばいに決まってんですよ。こんなことやっちゃったらどうなってますか?30年そこ抜けてますよ。こんなものたち。政治の世界でこれを決めたり、これに賛成しても賛成してきた者たちが未だに国会の中であぐらをかいてる状態です。
01:27:38 一番やらなきゃいけないことは何ですか?社会に隅々までお金波及させるために、30年失われた状態を40年にしないためにも、まずはみんなの使えるお金を増やすしかないんですよ。軍資金を渡さなきゃ、成長してから分配します。何言ってんだと分配してから成長の流れしかあり得ないんですよ。
01:28:01 一部のものしか成長できない状況を、他を切り捨てながら前に進むっていう状況をここまで来た。でもここから先、それをしていくと、かなり社会はやばいことになっていく。一刻も早く一人一人が使えるお金を増やす政策打っていく必要あるんですね。
01:28:18 所得が上がるつって給与所得者しか上がらないような政策打ってるとありますけど、あれ間違いです。あれは間違い。それでは失われた30年は取り戻せないってことなんすね。消費税廃止、他にも様々な政策。私たち言ってますけれども、ぜひ気になる方はですね、ホームページなどでも見ていただければと思います。
01:28:39 というわけで、済みません、ちょっと長時間に渡っちゃってやりとり、私の方の答弁も長くなっちゃいましたけど、申し訳ございません。次回お会いする時には、もっとコンパクトに、しっかりと理解が皆さんに理解いただけるような言葉でやり取りできるように努力してまいります。
01:28:52 この後なんですけれども、もしよければ、あなたと山本太郎でツーショット写真を撮って帰っていただけないですかというお願いでございます。そんな写真、いったい何の役に立つんだって言われる方いらっしゃるんですけど、言わせていただきます。全く役に立ちません。申し訳ございません。はい、この間地元に来てな、こいつがみたいな話をしていただいても結構ですし、今日様々なやり取りを聞いてやり取りをされてどう感じたか、それをプラスでもマイナスでもどっちでも結構です。
01:29:22 自由にやっちゃってください。ネットに上げてネットに上げていただいても結構です。それって令和に対して山本太郎に対してDISっていることにならない?という内容でも歓迎します。はい。自由にやり取りできる社会にしていきましょうということでございます。で、写真を撮る前にインフォメーション、ぜひですね、皆さんにはお持ち帰りいただきたい。
01:29:42 こちらのポスターでございます。ルールがございます。ポスターを貼る場合に壁の持ち主が許可をおくれた壁ならば貼ってOK、それだけです。なのでどこかお店の中でも結構ですし、他にも例えばですけれども、トイレの中とかでも結構です。はい。そういうことで、1枚でも多くのポスターが貼られると、テレビ新聞から避け続けられてるれいわ新選組が町中であ、こういう選択肢もあったよなとかこういう人たちいるんだみたいなことを感じていただけるということでございます。
01:30:14 ちなみに、何て書いてあるか、空気を読まないバカにしかこの国は変えられない。バカに国なんて変えられませんからと言われる方がいらっしゃいますけど、そうではないです。エリートと呼ばれる方は、自分の人生何かしら犠牲にすることはあり得ません。
01:30:28 国が悪くなろうと関係ないです。自分の人生を守るために生きてるから。そういったものに30年壊されてきた日本。そうであるならば、もう既に覚悟が決まっている私たちに、どうかあなたのお力を貸していただきたい。そういう意味合いです。そしてもう一つ、世界に絶望してるんだったら変えよう。
01:30:46 令和と一緒に。はい。この2枚のポスターサイズ違いも存在しております。そちらの方ですね。そちらの方、小さなサイズもありますので、是非お持ち帰りいただければとね。やはりやらかしまくってね。はい、ありがとうございます。お持ち帰り頂ければということでございます。そしてですね、あなたが国会議員になりませんか?
01:31:06 唐突に申し訳ない。あなたが国会議員になるんです。あなたが地方自治体議員になるんです。自分の地元、隣の町、何でも結構です。チャンスがあります。どうか話を聞いていただきたい。この会が終わった後にですね、候補者説明会というものを開きます。名前は堅い。
01:31:26 でも内容はものすごく柔らかい。覚悟なんて今決まってなくて、子供の時から今に至るまでの間で政治家という職業を少し頭の中で考えたことがある。そういう程度で結構です。とにかく少し興味があるんだという方には是非この会に出席していただきたい。
01:31:47 そして、自分の思ってる素朴な疑問を投げてほしいんですよ。選挙っていくらぐらいお金がかかるんですか?そんなこと。でも結構地方自治体議員って何やる仕事ですか?そんなことでも結構恥ずかしがらずに直接詳しく説明してくれる方にぜひですね、言葉を投げていただければと思います。
01:32:03 マイクを握ってくれるのは上村英明衆議院議員です。よろしくお願いします。上村さん、皆さんにご挨拶と簡単にご説明を。
01:32:13 皆さん、こんばんは。衆議院議員の上村英明と申します。今日は本当にですね、遅くまでご参加いただきましてありがとうございました。これからですねれいわ新選組の国会議員とかですね、地方議員にご関心のある方、あるいは今代表がおっしゃいましたように、政治そのものにですね、ちょっと話聞いてみたいなっていう方に対する説明会を実施したいと思います。
01:32:41 これは愛知の図なんですけれども、実はですね、愛知県というのは全体として平和に対する支持がとても高い地域であります。本当に心からお礼を申し上げたいというふうに思いますけれども、こういう中でですね、地方の。自治体議員選挙もですね、26年からですね、様々にございます。
01:33:09 で、この赤で書いてある地域は何かというとですね、その地域の市議会の最低得票率のだいたい3倍以上ですね、令和の比例票が集まってる地域であります。ですから、もしこうした地域で生計を立ててみたいなと思われる方があったらですね、ちょっと可能性が高いということがありますので、こうしたことも含めてですね、皆さんにお話をしたいというふうに思っています。
01:33:42 ちょっと関心あるよってだけでも構いませんので、ちょっと遅くなりますが、皆さんお時間をいただいてですね、簡単に説明をしたいと思います。どうぞこの会場の外で1度集合していただいて、別の部屋でですね、やりたいと思いますので、ちょっといろいろと政治家になるというのはいろいろ不安があります。
01:34:01 本当に大丈夫かなと。後どれくらいお金かかるかなとかですね。逆に議員になったらどれくらい給料もらえるの?みたいなことも含めてをですね、お話できればと思っています。どうぞ皆さんご参加いただければと思います。よろしくお願いします。
01:34:17 ありがとうございます。では、新選組の衆議院議員上村英明さんでございます。もう素朴な疑問に関しましても、本当に丁寧に色々答えてくださる方ですので、冷やかしでも結構です。ぜひ遊びに行く感覚でも結構です。ご参加いただければということで、説明会に関しまして、どこに行けばいいのかってことも迷われた場合には、こちらにプラカードを持たれた方がいらっしゃいますので、この人にこの人の前に行けば連れて行ってくれます。
01:34:41 はい、迷っても大丈夫。ご安心ください。で、これから山本太郎と写真を撮ると言いましたけれども、施設の利用時間の関係上ですね、こちらの7説明会にご参加なさる方、まず最初に写真撮らせてください。よろしくお願いをいたします。さあ、というわけで、そうは言っても説明会で何かしら聞いたことない話聞くのも楽しいから参加は一応しようかなとは思うが、さすがに政治家なのはもうハードル高すぎるわって方もいらっしゃると思うんですよ。
01:35:08 そういう方の中で、ボランティアでお力をお貸しくださる方っていらっしゃいませんかね?あなたに無理のない範囲で、できる時にできることを。そういうことで結構でございます。こちらの地域にもボランティアさんいらっしゃるんですね。西さんという方ですね。西さん、一言どうぞ。
01:35:27 どうか繋がってください。ロビーでお待ちしてます。
01:35:31 シンプルありがとうございます。どうか繋がってください。ロビーでお待ちしてますという西さんでございます。ぜひ、どんな活動をしてるんですか?とか気軽に声をかけていただければと、繋がっていこうということでございました。ありがとうございます。皆さんにお願いがあります。様々参加しませんかとか、いろんなことを言ってますけれども、れいわ新選組と直接つながっていただきたいんですね。
01:35:52 繋がる方法がございます。マスコミからは情報がほとんど流れないです。事実上干されてるのと一緒ですから。令和FRIENDSこれは登録だけでOK。お金は1銭もかかりません。そして例はオーナーズ。こちらはオーナーさんになってください。ということでお金がかかります。有料のオーナー頭、そして無料のフレンズ2種類でございます。
01:36:11 特典があるんですよ。入っていただくとどういう特典かっていうと、今年12月にれいわ新選組の代表選挙が開かれる。現在、山本が代表ですけれども、12月に選挙。その時にですね、どちらかに入っていただければ投票していただくことができます。1円もお金を払わないフレンズでも投票可能になりますので、ぜひ登録の方よろしくお願いします。
01:36:34 山本太郎のことがそもそも好きじゃないから登録なんてするわけないじゃないかって言われてる。あなた好きじゃないんだったら余計に登録しないと。理由は簡単。山本太郎の対抗馬に票を投じることによって、山本代表から引きずり下ろすことだってできるかもしれませんよ。
01:36:50 そんなワクワクするようなイベントとして捉えていただくことも結構でございます。ぜひぜひ登録のほどよろしくお願いいたします。この後、写真撮る時にですね、少し列になるかもしれません。列になった時にこちらにですね、プラカードを掲げたボランティアの方やスタッフがあなたの近くにやってくると思います。
01:37:09 このプラカードにはQRコードが書かれているので、ぜひあなたのスマホから読み込んで、この場で登録。簡単に済ませられますので、よろしくお願いいたします。この中で、もう既に登録いただいてる方、フレンズの方いらっしゃいますか?フレンズの方ありがとうございます。ご登録をいただきましてありがとうございます。
01:37:29 オーナーさんいらっしゃいますか?この中にオーナーであるぞって方に助かってます。ありがとうございます。で、これ勇気を持ってね、勇気を持って恥ずかしがらないでください。どっちも登録しておりませんって方いらっしゃいますか?いいんですよ、勇気ホンマにむちゃくちゃいるじゃないか。
01:37:46 ありがとうございます。嬉しい。本当に嬉しい。ぜひですね、今日という日をきっかけにつながっていただければというふうに思います。で、1個言わされてました。特典もう1個あって、勉強会月1でやってます。で、10月から3月まではもうゲスト決まってて、この1年以上やってきた様々な有名人、様々な学識のある方々。
01:38:09 勉強会で解説などをしてくださってます。みんなで賢くなってやろう、そういう企みなんですね。例えばですけれども、農業といえば鈴木伸宏先生、コメ不足でテレビに出まくってました。東京大学の経済、農業、経済の権威、他にも貧困問題、雨宮かりんさん、他にも経済問題、森永耕平さんなどなど、魅力的な人たちがいっぱいです。
01:38:29 見放題でございますのでね。ぜひあなたにも令和FRIENDS無料ですから、ぜひ入っていただきたい。そういうお願いでございました。ありがとうございます。じゃあこの後ツーショット撮ってまいりますけれども、ツーショットの前に一言だけ。もうとにかく嫌な社会なんですよ。不安しかない国民、将来に不安しかない国民がこれ以上増えるっていうのは、私本当に国家の危機だと思ってます。
01:38:53 何があっても心配するな、そういう国をこれまで作られたことがない国を、この国のオーナーの皆さんと一緒に作っていきたいと、そう思ってます。私がやります。あなたとやりたいんです。ぜひやらせてください。ありがとうございました。長時間にわたりありがとうございました。
01:39:10 ありがとうございました。じゃあ、写真を撮ってまいります。先頭どちらにしますか?あちら会場、一番後ろの出口の私から見て左側あちらが先頭と書かれたプラカードが立っております。そちらの方に写真を撮られる方は並んでいただければと。そして優先順位としましては、まずですね、この後、勉強会に出席なさる方を数名だと思いますけれども、先に撮らせていただきます。
01:39:38 その後に障害をお持ちの方、そして高齢の方、小さなお子様をお持ちの方、お連れの方、そして門限が迫っているという学生さんなどもいらっしゃったら、スタッフまでお声がけの方をよろしくお願いをいたします。優先的にとらせていただきます。