【LIVE】山本太郎とおしゃべり会 2025年10月18日 (愛知県・名古屋市)

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00:00:00 また来てらっしゃるんですか?ごめんなさい。皆さんに早速マイクを回していくって言いましたけれども、マスコミが来てるって結構レアケースなんですよ。全国回ってるでしょう。で、腐っても一応国政政党の党首らしいんですよ。国政政党の党首が全国いろんなところを回ると、その土地、その土地のマスコミが来るはずなんです。
00:00:20 でも令和の場合は誰も来ないもあるんですよ。ガン無視する。でも愛知はマスコミの方が来てくださった。素晴らしい。ありがとうございます。まずはマスコミの方にマイクを回させていただいていいですか?その後に皆さん皆さんにマイク回して参ります。じゃあ、今日来てくださっているマスコミの方、ご発言がある方は手を挙げてください。
00:00:42 マイクを回します。
00:00:58 はいはい。
00:01:07 中日失礼いたしました。ご質問の機会をいただきありがとうございます。中日新聞小島と申します。よろしくお願いいたします。
00:01:18 本件で精力的に先月も。
00:01:25 厳しかった。前に来てもらう前に来てもらって、有線か何かでつないであげて。臨機応変にお願いします。スタッフありがとうございます。
00:01:37 電波がで失礼いたしました。すいません。中日新聞の大島と申します。よろしくお願いいたします。ご質問の機会をいただきありがとうございます。先月も一宮とか出来まして、本県で精力的重ねてわずか今後で党勢拡大に向け。国政選挙ですとか、市町村選挙ですとか、候補者の中がですね、ごめんなさい、本県で今後どのような活動をご準備、動きされていかれるのか、今後の考え方、方針について伺えればと思います。
00:02:16 よろしくお願いいたします。すいません、こう呼ばれて。
00:02:18 とんでもなくうちの機材の問題というよりも、このホールの機材の問題ですので迷惑です。申し訳ございません。逆にこちらがありがとうございます。今後のれいわ新選組の勢力拡大、県内においては何を考えているかということのご質問でよろしいでしょうか。ありがとうございます。
00:02:34 そのためにも来ましたよ。今日は目的2つです。ひとつ、皆さんとのコミュニケーション、皆さんからいろんなお話を伺ったりとか、問題点というものをお聞きして、今、私たちの政策というものが十分であるのか、足りないのであるならば広げる必要があるし、押しが弱いのであればそれをもっと強くしていく、そういうようなことですね。
00:02:55 皆さんの声をもとに、自分たちの政策や向かう世界というものをもう一度これは考えていくためにコミュニケーションが必要だと思ってます。それが1点目で、2点目、2点目はですね、今ご質問あったことにそのまま重なりますが、党勢拡大のために県内でどう動きますかということのためにも、今日来ています。
00:03:12 つまりは、あなたが国会議員になりませんかってことです。あなたが自分の地域から地元の議会で立候補しませんか?隣の町でもいいれいわ新選組から国会議員になりませんか?れいわ新選組から地方自治体議員になりませんか?というお誘い。そのために今日来てるんです。
00:03:34 2つ目の目的ですね。今日、このおしゃべり会というものが終わった後で、候補者説明会というものを開きます。候補者説明会というむちゃくちゃ固い名前でしょう。でも名前考えた方がたんですけど、この固い名前とは全く違います。もっと柔らかいものです。れいわ新選組から立候補するということは、あなたは覚悟できているんでしょうねみたいな。
00:03:59 そんなうっとうしい空気出てたら誰も来ませんよね。だからもっと軽く考えてほしいんですよ。子供の時から今日に至るまでの間に、一瞬でも政治家ってことに興味を持ったことがある。そういう方でいいんです。意思なんて今固まってなくて、逆に言ったらちょっと興味があるんですぐらいの冷やかしでも構わないぐらいの。
00:04:20 このおしゃべり会が終わった後に説明会を開きます。なのでぜひですね、そこに参加していただきたい。あなたの持っている素朴な疑問とかにも丁寧に答えてくれる会です。なのであなたのある意味で知的好奇心を満足させてくれるような会にもなり得ると思いますので、ぜひお願いします。
00:04:37 そこでマイクを握ってくださるのがこの方でございます。れいわ新選組の衆議院議員です。上村英明さん、よろしくお願いします。皆さんにご挨拶と簡単に説明を。
00:04:51 皆さん、こんにちは。今日はお集まりいただきました。ありがとうございます。れいわ新選組の衆議院議員東海ブロックから選ばせていただきました上村英明と申します。今、代表がですね、ずっとおっしゃってました。政治が本当に腐ってるっていうですね、状況の中で令和が旗揚げしたっていう話があったんですけども、ここに来てらっしゃる皆さん、よくお分かりだと思います。
00:05:13 もう何ていうかな、日本の政治、下手をすると底が抜けちゃうぐらいの大変な状況であります。で、そうした中での政治の役割がある意味ではもっともっと重くなっていく中でですね、ぜひ皆様のお力添えをいただきたいって、今おっしゃったように、本当に何て言うかなと、政治についてしてみたいなっていうですね。
00:05:35 ところで構いません。もしご関心のある方がありましたら、これが終わった後ですね、今こちらの方で窓口の話をしていますけれど。
00:05:46 プレートをですね、掲げてますけれども、別の会場でですね、皆さんとお話をしたいと思ってます。ぜひお時間をいただいてですね、残って頂ければと思います。よろしくお願いいたします。とまあ、ありがとうございました。
00:05:59 ありがとうございます。あなたの素朴な疑問にですね、本当に丁寧に答えてくれる人が上村英明でございます。ぜひですね、恥ずかしがらずにこんなこと聞いたら、ちょっとどう思われるかなとか思わずにですね、選挙っていくらぐらいかかるんですか?みたいな、もうストレートにどんどん聞いていけばですね、非常に丁寧に答えてくれますので、よろしくお願いをいたします。
00:06:20 また、この会が終わる前にですね、インフォメーションとしてリマインドしたいと思いますので、今質問いただいた方、すいません、ありがとうございますという感じです。はい。なので簡単に言えば、皆さんの声を聞くということと、それだけじゃなくて、仲間づくりという部分、その2点で、今日は名古屋でマイクを握らせていただいてるということでございました。
00:06:42 さあ、他にマスコミの方はいらっしゃいますか?マスコミの方がいらっしゃらなければ、質問のあるマスコミの方がいらっしゃらなければ、皆さんにマイクを回していきたいと思います。よろしいでしょうか。はい、傷つかなくていいです。大丈夫です。マスコミじゃないんで、その人はい、去ってしまうそうです。
00:07:01 ありがとうございます。大きな声でマイク、マイク以上にでかい声。ただいまてる。
00:07:06 のでね。
00:07:07 すいません。それはよくわかりませんけれども。さあ、じゃあそれでやってまいりたいと思います。とりあえずちょっと怒って下ろしくださり皆さんもやる気満々じゃないですか。で、ごめんなさい。ルールがございます。3つです。簡単に言います。1分以内でお話を終えてください。マイクを握った人は1分以内でお話を終えていただく。
00:07:25 そして2つ目。2つ目はですね、質問は1問に絞っていただきたいんです。質問を5つ、10個みたいな人がたまにいるんですけど、それやっちゃうともう私とその人だけで終わっちゃうんですよ。だったら近所の喫茶店でやれ、お二人でみたいな話になっちゃうんですね。
00:07:42 なので質問は1問に絞ってください。で、他のテーマで聞きたいこともあったのにっていう方はですね、もう一度質問する権利を得てください。よろしくお願いいたします。3つ目、3つ目が質問の権利を得る方法なんですけれども、この後、私がお誘いします。マイク握りたい人いいますか?
00:07:59 みたいな感じで皆さんにインフォメーションしますので、マイク握りたい方は手を挙げていただく。手を挙げていただいた方の中から山本が指名をします。じゃああなた行きましょうかみたいな感じで指名をするんで、自分が当てられた。そう思った方は上げた手を下ろさないでください。
00:08:17 挙げっぱなしマイクが届くまでは手を挙げっ放し。理由はですね、マイクを届けてくれるスタッフなどがあなたを発見できないんですね。誰にマイクを渡せばよかったでしたっけ?そういう話になっちゃうので、必ず山本があなた行きましょうという話になった場合に、自分が当てられたと感じた方は手は下ろさず、マイクが届くまでは手を挙げっぱなしです。
00:08:40 この3点、1分以内でお願いします。質問は1問に絞ってください。そして、山本から指名を受けたと思われた方は、マイクが届くまで手を下ろさない。この3つとなります。よろしくお願いいたします。さあ、マイク握りたい方いらっしゃいますか?どうでしょうか?どうでしょう。
00:08:59 じゃあ一番こちら側の通路、そちらそちらの方ですね。はい。Tシャツの方。
00:09:08 ありがとうございます。今回、公明党が連立から離脱して、かなり党勢が、何ていうんですかね、政権交代が起きる可能性が出てくるような事態になってます。で、立憲は国民民主に総理大臣の座を渡してでも連立をするような形で動いたりとかしている中で、令和ってどうやって動くんですかね。
00:09:36 AFTERございます。えーっと、今一番新しい情報では政権交代が起きなそうですよ。自民党になりそうでお話されているのは多分それまでの動きのことだと思うんですね。で、どういうことかって言ったら。女性初の総理大臣が生まれるんじゃないか、高市さんみたいなことを思ってたんだけれども、そこに対して野党の固まりが政権交代だと、誰かを担いで総理大臣にしようってことになった。
00:10:05 じゃ、誰を担ぐんですかということになって、国民民主党の玉木さんだ、そういう話になった。じゃ、高市バーサス、玉木になるのかという話だったんですけれども、どうやらですね、あの玉木さんごめんなさいね、これ頭ですよ。下ネタじゃないです。玉木さんは玉木さんという愛称で親しまれてるんですね。
00:10:26 自分がいよいよ総理になるかもしれないという瞬間が現れてきたら、玉木が知事込み上がっちゃったと縮み上がっちゃった。玉木みたいな話なんですね。あれ、おかしいなって。ここはちょっとさすがに総理大臣になってね、これまで言ってきたこと、手取りが上がる夏だね。
00:10:42 飽きたり風だりとか言ってたわけだから、それを実現するべき時なんじゃないのかなと思ったんですけれども。込み縮み上がっちゃったということでございます。で、結局いろいろなことがあったけれども、もう一人、何だろう、自公の連立から離脱した斉藤さんって方がいらっしゃったとね。
00:10:59 じゃ、公明党っていうのも入ってくるのか。じゃ、3つ今あるのかというような段階も1時ありましたよね。何かと言ったら、何だ、高市さん自民、高市さん、国民民主玉木さん、そして公明党の斉藤さんと、じゃあ誰にしたらいいんだみたいな話で盛り上がって、散々ワイドショーとかいろんなニュースとかで盛り上げてるんですけれど、いいかげんにしろよなんですよ。
00:11:24 よくそんな寝言をテレビで垂れ流し続けられるなって、そういうふうに率直に思いました。どうしてかって、自民党と自民党のようなもので、どっちにしますか?って言われても困るんですよ。何なんだ俺って。出来レースに近いようなものを盛り上げ続けて何をやっているんだマスコミはっていう話なんです。
00:11:48 例えばですけれど、じゃ、高市自民と国民民主玉木というこのお2方、この2つのグループ、考え方に違いほとんどないんですよ。それ、簡単にちょっとお知らせしますね。はい。例えばですけど、論点、消費税、原発、核兵器、防衛費、武器開発、憲法改正、スパイ防止法、統一教会、選択的夫婦別姓などを論点として、それぞれ高市さん、玉木さん、どう考えているのか、自民党、国民民主党はどう考えているのかということを比較していきます。
00:12:22 まず、こちら消費税。高市さんはレジのシステムを直すのに時間がかかるって言ってるんです。玉木さん法改正が必要で時間がかかると言っています。両方とも時間がかかる、時間がかかるという、何年前から時間がかかると言ってるのと、とっくの昔に減税できているはずだろよ。
00:12:40 その時間がかかるっていうやつをあって今でも言ってるってことですから。実質何かと言ったら減税する気なんてないんですよ。消費税減税はどちらともやらない。そして原発。高市さんフル活用です。原発のフル活用、次世代革新のと核融合炉の早期実装、そして玉木さん原発再稼働や新増設、核融合実装を進める。
00:13:04 言ってることとほぼ一緒です。はい。続いて核兵器。高市さん抑止力のため持ち込ませずに例外が必要。非核3原則の持ち込ませずに例外が必要と言っています。玉木さん、非核3原則核を持ち込ませずはどこまでか議論を進めるべき。言ってること一緒なんです。
00:13:27 はい。持ち込みありにしようと。状況によってはという考え方。続いて防衛費。高市さんGDP比3。5パー以上に増額、そして玉木さん防衛費を増額する武器開発高市さんミサイル開発に取り組み、反撃能力を獲得玉木さん反撃力を獲得反撃力ってどういう意味かといったら、もともとは自民党が最初に示した時には先制攻撃能力って言ってたんですよ。
00:13:57 敵基地先生は。マイク私あげてすいません。
00:14:05 自分が聞いたのはその比較じゃなくて、レーダーはどうするのかしか聞いてないんですよ。いいですよ。なんでレーダーの山本太郎代表がレーダーをどういうふうにしたいのかしか聞いてないので、ここなんですよ。比較を話されても、違う違う違う。
00:14:20 あなたの前提がずれがあるからですよ。そうでしょう。あなたが聞いた時には情報が少ない状態だった。違います。あなたの質問では答えられないんですよ。理解されていない部分があるから、理解してもらった上で話した方がいいかな。
00:14:37 そう思って私は説明した。マイク、私が理解していなかったよ。
00:14:43 質問ごめんなさい。そこはいいんです。令和がどうしたいのかを聞きたいので、それだけ。ちょっと答えていただきたいということにさせてもらっていいですか?
00:14:53 じゃあごめんなさい。内容についてどうするかは私が決めます。ただし、あなたが先に答えを聞きたいってことであるならば、先に答えを言いましょう。首班指名総理大臣を決めるということに対して、誰に投票しますか?ってことを聞いているでいいですか?山本太郎以外ありません。
00:15:10 理由は何ですか?ってことです。理由は今話している内容です。高市さん、自民を応援したとしても、野党側の推す人を応援したとしても、これ自民党と自民党に近い、ほとんど変わらないものとの選択肢になっちゃったら、何の意味かわかんなくなるんすよ。
00:15:30 これ何のこれ何のレースなんですか?って。だからこそそこでもしも私たちが山本太郎以外に選択肢があるとするならば、私たちの政策の何をどこまで進めてくれるのかというバーターがあれば、山本太郎以外にも可能性もありますよ。けれども、そんな話にはなってませんね。
00:15:52 で、高市自民もそうだし、野党側もそうだし、消費税の減税ってことはおそらく考えてませんね。だから、するならば私たちの要求はのめるものではない。私たちは消費税は廃止だと言ってるけれども、もしもこの首班指名ってことで話し合いがあるんだったら、消費税5%でもこれは前に進めるべきだと思ってる。
00:16:15 消費税5にするんだったらあなたの名前書くよってことはあり得る話でしたね。プラス現金給付。これ10万円必要です。この2つに関してのものだったら、もう誰がなっても一緒の状態だったら飲む人に対して書く。そういう感じです。それが結論です。最初にそう言えば良かったかな。
00:16:37 ごめんなさいね。ちょっと共有できてる現状認識という部分においてことが進んでいるので、それをおそらくアジャストしていく方がいいかなと思って。最初の比較のとこからいきました。で、比較途中まで言ってますから進めますよ。はい、ありがとうございます。で、武器開発というものがあります。
00:16:56 それに対して高市さん何と言っているか。ミサイル開発に取り組み、反撃能力を獲得玉城さん反撃力を獲得と言っています。反撃力っていうのは、これ途中で言い直ししているんですね。もともと自民党です。反撃力の前には敵基地先制攻撃能力って言ってた。
00:17:13 これって国際法違反です。だって相手が何もしてきてないのに、こっち側から先に攻撃できる力を持つってことだから。ものすごく長い射程でものすごく速い武器を作るってことですね。けれども、それによって敵基地攻撃能力って言葉があまりにもちょっと評判が悪すぎたんで、言い方を変えたんですよ。
00:17:31 自民党は反撃能力とか反撃力とか。でも、海外でこういったことが報道される時には、これ先制攻撃能力っていうふうに大体報道上でも出てるってことです。だから、日本国民を言い方で騙したとしても、海外のメディアは騙せてないよってことです。はい。
00:17:50 両方ともこれに関しても同じで、憲法改正に関しても、高市さんに関しては自民党の存在意義、だから憲法改正が必要。そして玉城さんに関しても緊急事態条項を作ると、憲法改正を前に進めると言っています。他にもスパイ防止法、両党ともこれは必要だと言っていて、統一教会に関しても高市さんは月刊誌などにも対談記事が掲載されたことがあり、玉城さんは寄付をもらったこともあって取材も受けているという、そういう状態です。
00:18:18 で、選択的夫婦別姓に関しても両方とも反対であると、こんな感じです。何が言いたいかってことですけれど、自民党と自民党のようなもの、ほとんど変わらない誤差みたいな中で、どっちに入れますか?どっちが総理になるんでしょうか?みたいなことを結局テレビとかでやりまくってるわけですね。
00:18:38 流しまくってるんですよ。これ誰の意図ですかと言ったら、資本家の意図でしかありません。申し訳ないけど、テレビって皆さんのものじゃないですからね。民放を見るときにお金を払ってる人がいます。いませんね。タダで見てるあなたにどうして本当のことを言う必要があるんですか?
00:18:57 当たり前のことですよ。そんなお人好し世の中にいるわけないですね。だからこそ、彼らが前に進めようとしていることの内容を見れば、これはなるほど資本側が儲かるような内容結構含まれてるなということが丸わかりなわけです。何が言いたいか、こういったことに対してどちらかを選べ。
00:19:15 なんだお前。高市の自民党に政権このまま維持させるってことでいいのか?お前野党じゃないのか?野党が応援しないなんてけしからんみたいな空気が必ず作られるんですよ。こういう時って野党の足を引っ張ってるのは、政権交代をできないのは令和みたいなやつらがいるからだみたいなストーリーにいちいちはめ込まれることが多いんですね。
00:19:35 でも、騙されちゃいけない。こういった状況の中で、それぞれの事象に対して国民がしっかりと理解をした上で政治をコントロールしていくってことを決めないと、何度でも騙されますよというお話でございました。で、私たちはどうするのかってことに関しては、先ほどお答えしたとおり、私たちとしては自分の名前を書くしかない。
00:19:57 で、その名前を違う名前に書くということであるならば、それなりの情報バーターってものが必要になってくるけれども、私たちにはコンタクトがありません。そんな状態です。ありがとうございます。さあ、次のテーマでということでよろしいですか?大丈夫です。はい、でございます。ちなみにあなたは何を望まれてました?
00:20:15 総理大臣、誰になってほしかった?
00:20:18 誰になってほしいというよりも、バーターを得るための協力とか、そういう話があるのかどうか、そこら辺がちょっと知りたかったっていうだけです。
00:20:27 なるほど。大きな数を動かすということが一番の主目的なので、彼らに関しては、そう考えたときに、やっぱりこの15議席、15議席、衆議院で9。9議席しかないという令和っていうのは、彼らの中ではまず最初に交渉する相手ではないですよね。だから、おっきいとこだけで話が進んでいっちゃうってことだと思います。
00:20:45 ただし、これが本当に玉木さんがさっさと腹を決めてなんだろ、高市自民と対峙するで総理大臣になるんだという機運になった場合には、これバランス的には絶対にこの令和の15っていう部分も必要になってくるから、そういった時には話が回ってきたかもしれないけれども、そういう状況にない時には話は回ってきません。
00:21:06 そんな感じです。ありがとうございます。あなた自身は誰の総理を望まれてるんですか。
00:21:13 誰が総理にというわけではないんですけども、高市は嫌だなというのが本音です。
00:21:20 なるほど、わかりました。ありがとうございます。さあ、次行きましょうか。いかがでしょう。
00:21:25 じゃあ、そちら背筋を伸ばされている白いTシャツの方、いきましょうか。
00:21:31 ゆっくり休めます。ご指名ありがとうございます。代表とスタッフの皆さん、本当に御苦労さまです。ありがとうございます。一部ですね。初めて参加したんですけど、心が震えました。ありがとうございます。で、YOUTUBEとかで見てるんですが、茶番ガソリン減税の茶番の劇ですね。あれ本当に面白いです。楽しいわけじゃないんですけども、そういった分かりやすさを今後も提供いただければと思いました。
00:21:59 で、ここからが質問です。令和の経済、まずは経済を立て直していくっていうところから、教育、介護、農業の従事者の改善ですね。そちらを進めていくっていう順番、すごく私も同じだと思ってます。ただですね、すごく気になることがありまして、日米地位協定や日米安全委員会ですか、名前がちょっとわからないですけど、そういったところを背景として足かせになってるんじゃないかってちょっと思うんですが、その辺のところをちょっとお聞かせいただきたいと思います。
00:22:32 ありがとうございます。さまざまやっていくべき政策があるというお話ですよね。で、それはそうです。30年不況が続いているポンコツの国って2本しかないんですよ。言い過ぎ。30年国を不況にして国民を貧困化させているんだから、ポンコツ以外予備選ないんですよ。
00:22:52 これってそんな間抜けな国家は存在しないんです。どうしてかと言ったら、国民が弱ってる国は安全保障上も危険だからですよ。当たり前のことですね。だからこそ、今何やるべきですか?って考えたら、30年の不況でそこに対して心構え起こったけど、立ち直る前に物価高までなってるってことを考えれば、経済政策を徹底的に打たないと今ボロボロじゃないですか。
00:23:16 6割の国民が生活苦しく、1万社以上がバタバタ潰れ、そのうちのえーと割は不況型の倒産なんですよ。このままほっていけばさらに地獄が深まる。株価が上がったとか、いろんなことで浮かれてる人がいるけど、株価が上がったから自分の収入も増えましたって方、どれぐらいらっしゃいます?
00:23:36 行っていいんですよて上げづらいな。これ持ってんのか?みたいな空気が怖かった。でもそれはそうですよね。株価がいくらになったみたいな。すごいぞこれはみたいなことになっても、ほとんどの人たちに関係ないんですよ、こんな話。話戻るとは何かといったら、そういった様々今やるべき、例えば私たちが言っている消費税の廃止であったりとか、いろいろな政策をやっていくっていうのは結構なことだけど、そこに対してアメリカとの関係ってあるでしょうっていうお話だと思う
00:24:05 んです。それもそうなんですよ。日本とアメリカってどういう関係性ですかと言ったら、宗主国と植民地なんですよ。日本を植民地です。完全なる植民地、これは間接的に支配されている植民地です。だからアメリカの言うことに対してノーって言えないという状況を考えた場合に、日本がやっていく政策に対してアメリカからの物言いがついたりとか、アメリカの何かしら気に入らないことであるならば、それをやれないことになるんじゃないの?
00:24:33 みたいなお話ですよね。もちろん、そういったことも考えられるでしょう。過去の日本とアメリカの関係性を考えた時に、アメリカ側の要求でかなり多くの日本国内の法律も変えられてきたのですよね。過去に様々ありましたよってことです。郵政民営化だったり、いろいろなことに関してもアメリカからの要請もあったわけですね。
00:24:53 非正規を増やせとか、いろんなことに関して、経団連だけじゃなくてアメリカ側からもいろんな要求を受けて、日本国内の経済が落ち込んでいくようなことを日本人が自らの手でやっていたっていう過去がありますから、私たちがやりたいと言っているような政策に対して、アメリカ側からいちゃもんがつけられたりとか、それをできないような空気を作られたりとかっていうことは実際にあるかもしれない。
00:25:16 当たり前のことですね、それって。だって植民地なんだから。でもそこはもう何だろうな。植民地、立場上、植民地という関係性は確かにあるけれども、少なくとも国民がそれを力強く要求していれば、私は跳ね返せる話だと思うんです。でも、今、国民にそんな力があるかは私はないと思ってます。
00:25:42 だって、選挙の時に50%ぐらいの人が票を捨てるわけでしょ。で、日本とアメリカは宗主国と植民地の関係だっつっても意味が理解できない人たちもいるわけでしょう。
00:25:54 全部が属国宣言。
00:25:55 を静かにお願いします。いろんなことを考えると、やっぱりみんなで賢くなっていくしかないんだと。政治に対して1票を投じたから、あとは知らん、当時だからもうあとはよろしくとか、2回前、3回目の3回前の選挙を振り返った時に、誰に入れたかさえ覚えてないとか、その後その議員がどんな活動をしているかもわからないしっていう人たちがほとんどだと思うんですよ。
00:26:20 その状況では勝てないです。少なくとも相手がアメリカであろうとグローバル企業であろうと、これは対峙できるんですよ。十分に日本国内がちゃんと固まっていれば、国民の意思としてこの者たちを守るんだと。日本を変えるために、対米従属のあり方だったりとか、グローバリストに国を食われないような状況をつくっていくとか、日本国内の景気をしっかり上げていくための対策を打つということを約束しているものたちを国民の力で守らなきゃダメなんですよ。
00:26:50 国民の力で守るっていうのは何かといったら、やっぱり国民がその方向性というものをしっかりと明確にやっぱ意識していきながら、自分たちがオーナーだということを理解した上で、その政治家たちをしっかりと叱咤激励していくというような体制ができたときには十分抗えるだろうと。
00:27:12 今、私がやろうとしていることは、国民がそれをやれということを言ってることだと。国民の強烈な要請に基づいて、私はその政策をやろうとしているわけだから、これはそういうことを言われても変えられない路線は変更できないっていう方向を示せるわけですよね。
00:27:30 今だったら簡単に路線変更できますよね。そこまで強烈に求めてる国民なんて少ないわけだからってことです。なので宗主国アメリカに対して対峙していくってことを考えたときに、何が一番重要ですか?と言ったら、政治家だね。辞めてもらいますか?お兄さん。
00:27:53 おひるねゆっくり寝てね。すいません。ありがとうございます。なんの話だったっけ?とそんな感じです。とにかく政治家だけ頑張れじゃどうにもならないってこと。政治家だけ頑張れ!で、その後放置プレイだから国がここまで壊れちゃったんすよね。監視する必要がある。叱咤激励する必要がある。
00:28:14 もう揺るぎのない国民の意思として、この国をしっかりと取り戻す。そしてこの国を成長する国にしっかりと取り戻していくっていうようなことが、やっぱり心を一つにしていかないと、外国からの干渉っていうものには耐えられないだろうなっていうふうに思います。
00:28:28 そんなところです。マイク持ってもらってください。すいません、ありがとうございました。頑張ってくださいでございます。さあ、というわけで言いましょうか、15秒、15秒以上はないですよ。じゃ、ちょっと厳格に15秒でいきましょうか。先ほどからマイクを持たずに大きな声でずっと言われてる。
00:28:50 ちょっと静かにしてください。あのね、この方はね。ずっと前から0場の集まりにはもう必ず来る方で、支持してるのかしてないのか分かんないんです。で、とにかくとにかく大きな声で、逆に言ったら邪魔してるんじゃないかという域に達している方なんです。
00:29:09 でもね、私たちは排除しないんですよ。排除すれば話はいいんですけどね。でも、この国のオーナーのお一人ですから行けそう。15秒行けるじゃ、そちらの方は近隣の方に行けますか?15秒。ちょっと待てちょっと待て。お兄さん。私の目を見て。
00:29:29 マイクは既におっきな声が出ますから、大声でマイクで喋らないでくださいね。言ってる意味分かります?
00:29:41 マイクイヤ、お兄さん。
00:29:47 すいません。いいですか?話分かりました。私何て言ったかもう皆繰り返して。あのね。
00:29:53 山本太郎さんの誕生日を1月24日。これはフレディマーキュリー。
00:29:59 の命日なんだよ。17歳の誕生日やフレディマーキュリーの命日。
00:30:07 15日だった。何が余計なこと言うから何か何も訳の分からんこと言うてのフレディ、フレディ、フレディマーキュリーと同じ誕生日だけど、フレディのことを愛しているかって話ですか?もう大好きですよ。フレディのことはよろしいですか?それでOK?
00:30:25 いやいやフレディ。
00:30:28 いや、そうじゃない。15秒ってのもそれでいいですか?それじゃあそれを一回じゃあ分かりました。15秒って約束でしたけど。マイクで大声出さないでください。大丈夫ですか?大声出した途端にボリューム下げますんで。じゃ、どうぞ10分で出して。
00:30:41 ハイ、5年前からこの人には当てちゃいかん人だっていう風に一回も当ててもらってません?はい。それで15秒にまとめました。いや、山本太郎さんに日本国憲法前文冒頭で虚偽ですよね。
00:30:58 すいません。
00:31:06 合憲発言ですか?はい。
00:31:13 日本国憲法前文が虚偽だとおっしゃるその虚偽の。ちょっとすいません。すいません。うちのスタッフの人ごめん。日本国憲法前文の冒頭が虚偽だとおっしゃってる。その虚偽の部分をもうちょっと詳しく聞かせてください。どこが虚偽なんでしょう。該当する部分を。
00:31:29 喋らせてよ。日本国民は主権は何と並んで主権は国民に存することを宣言し、この憲法を確定するっていうのが一番最初に書いてあります。日本国憲法の。しかし、これは占領下で制定されてますから、日本国民は国民主権宣言なんかやってません、実際はね。
00:31:53 アメリカが国民主権を与えられてるんですね。しかも、この憲法を確定するなんて書いてあるけども、一度たりともこの憲法を国民の自由投票で確定した手続きなんか取ってません。あ、そうですね。
00:32:11 で、ごめんなさい。あなたは何がやりたいんですか?
00:32:14 ですから、これをきちっとね、私は憲法第1条、天皇主権から9条も含めて、今の条文そのものに関しては、日本国民、これちゃんと確定しなきゃいかんと。もう確定するためには新前文を作らなきゃいけない。新しい前文をね。んで、ちゃんとそういう手続きに、礼は新憲法を、それを前文進化させよう、平和憲法前文真剣と呼んでるんだけども。
00:32:46 ちゃんとこれもういいですよ。はい。兄さんもういいですよ。いやいよいよすいません。もう好きやねんね。そういうのをいろんな工作してくで、憲法前文に核廃絶決意をありがとうございます。はい、わかりました。今の憲法に対しても不満をお持ちだと。だからそれを変えていく方がいいねという方のご意見でした。
00:33:14 条文を確定し。
00:33:16 お静かに、お静かに。いいですよ、お兄さん、アメリカの属国でいいんでしょう?お兄さん宣言してる国はどうやって日米?もういいよ。
00:33:28 できるの?アウトハウスHOUSE。
00:33:33 実家にお帰りなさい。はい。すいません。ありがとうございました。まあまあ。憲法に関してはいろんな考え方があると思うんですよ。で、自民党だったりとか、他にも国民民主党だったり維新だったりとか、賛成党ですか。そこらへんも憲法改正ってことを言ってますんで、そういった流れとはまた別の視点からの憲法は変えた方がいいというお話だったと思うんですけれど。
00:33:57 憲法制定が。
00:33:58 だからんだから、今分かったよ、分かったよ、もうあの、いいのいいの。
00:34:06 山形が聖徳太子になってね。
00:34:11 もういいよ、お兄さん、お兄さん、出入り禁止にするよ。
00:34:17 しも来るから。
00:34:19 嫌でも大丈夫。本気の出入り禁止見せるよ。あなたの存在はずっと我慢してんの。私たち排除しちゃいけないと思って。だからちゃんとやりとりしてくださいね。15秒って話だったけれども、随分おまけして、最後にあなたのその演説を皆さんに聞いていただけて良かったじゃないですか。
00:34:39 ありがとうございます。どういたしまして。いえいえ、本当にしてないことですね。本当に麻酔銃取ってもらいたいぐらいですよ。本当はね。本当にそんな感じで、少なくとも私たちは今の憲法は手を出すべきじゃない。今変える時じゃないと思ってます。今、憲法に何かしら手を入れさせるっていうのは悪手だと思ってんですね。
00:35:06 理由は何であれ、どうしてかと言ったら、今ある憲法さえも守ってないじゃないかっていう話です。例えば、だから憲法25条っていうのがございますと、もう皆さんご存じだと思います。出ますかね、健康で文化的最低限度の生活を皆さん送る権利があるんですよね。
00:35:23 すべて国民は健康で文化的最低限度の生活を営む権利を有すると言いながら、生活苦しい人、どれぐらいいますかと言ったら、全世帯の6割ですよ。高齢者は55。えーと%、子供のいる家は64。3%が生活苦しいと。はい。どこが健康で文化的な最低限度の生活を営む権利があるんだという話になりませんね。
00:35:45 生活苦しい人たちも山盛りですよ。はい。6人6。5人に一人貧困、5人に一人。高齢者は貧困、ひとり暮らし女性は二人、高齢者の一人暮らし女性は二人に一人。貧困高齢者じゃなく全体で単身女性では4人に一人貧困一人親世帯。
00:36:03 2つに一つが貧困で、貯蓄0と呼ばれてる方は、20代42、30代32、40歳代35、50歳代39、60歳代2えーと。えーと。老後の備えなんてできてない人たちほとんどですよ。このまま推移しますよね。ってことは、老後になってからこれはもう道端にでも転がされるんじゃないですか?
00:36:24 この国で10年後、20年後面倒なんて見ません。こういうような国の中で、やっぱり今こそ大事なのは、今ある憲法をまず守らせることですよ。反故にし続けたからこういうことになってると。例えばですけど、そのほかにも憲法13条というものがあります。
00:36:43 これは何かと言ったら、幸福追求権。その中でも個人として尊重されるんですよ。国民は家族だから面倒を見なきゃいけないんじゃないんですよ。個人として尊重されるから。例えば、親が高齢になっています、介護が必要です、じゃあ家族で見ろよは憲法違反なんですよ。
00:37:02 個人として尊重されなきゃいけないんだから。自分のキャリアを捨ててまで仕事を辞めて親の介護をしなきゃいけない状況っていうのは、これは国が役割を果たしていないということになるんですね。それだけじゃないです。例えばですけれども、様々な股モノ、米。
00:37:20 例えばですけど、家の事情によって高齢者の家族、高齢者の家族、それだけじゃなくて、病気を持つ親、いろんなものたちの面倒を見なきゃいけないと言われるようなヤングケアラーと呼ばれる人たちですね。はい。精神疾患依存症の家族のケアをしたり、大人の代わりに兄弟を世話したり、障害や病気がある家族のために働いたり、病気の家族の代わりに家事したり、様々なことをヤングケアラー。
00:37:46 小学生の15人に一人、大学生の16人に一人と言うような状況になってると。これ個人として尊重されてますか。自分で何とかしろ。周りに助けてもらえ。それが政治の口癖ですよ。自助、共助、公助が全然ないじゃないか。だからこういう人たちが大勢生み出されるんだろうって。
00:38:09 この状況をやっぱりこういった状況がある中で憲法だけ変えたって何の意味もないんですよ。お静かに、静かに。当たり前を私の概念からあんたの家にやったらしゃべりっぱなしでいいよ。わかる?だからあなたが開催したらいいのよ。私の会なんだから。
00:38:30 マイクロホンコントロールは私です。はいじゃ無理だって。6年越しぐらいで気づいたかな。いいですよ。こんな感じです。憲法を今すぐ変えろなんてデタラメです。はっきり言ったら。逆に言うたらあんたのこと言ってない。ごめんね。今、政治の勢力の中で憲法改正ってことを声高に叫んでいる者たちは、どこからどう見ても偽物しかいません。
00:38:55 はっきり言えばそれでは戦えない。
00:38:58 社会人になったら。
00:39:00 意味が分からない。静かに公明ごめんごめん公明党そんなありがたがってる時点で間違ってんですよ。あんたそんなことあるんだよ。自民党自民党がこれまで暴走してきた25年は公明党がアシストし続けてきた25年ですよ。だから騙されちゃダメなんだってことは、公明党ありがたがるなということ。
00:39:22 仏罰下される最初の人たちですよ。はい、そういうことでした。済みません。さあ、次行きましょう。すいませんね、じゃあ1。
00:39:36 このブロックで一番後ろの人行こうか?はいはいありがとうございます。はい。映像では山本代表にお尋ねしたいと思いますけど。れいわ新選組のですね。最重要の課題が消費税の廃止、それから次に富裕層へのかぞえだというふうに理解しております。
00:40:05 具体的にはですね、私が考える限りは、年末近くに発表される税制改正大綱、あれに書き込まれる必要があると思うんですけど、私が考えるところ、財務省は絶対にそれをやらないと思うんですね。大げさに言えば、財務省の存亡をかけて、それを阻止しようとしてくるんじゃないかと思っているんですけど、令和としてはですね、それをどのように担保するのか、お考えがあればお聞かせください。
00:40:40 お願いします。
00:40:41 ありがとうございます。結論から言えば、結論から言うならば、何だろうな、それを進めようとする政治がないのに、進むはずないんですよ。それ以上でも以下でもない。政権与党を少数与党という形でない限り、少数与党という形でではない形、つまりは安定的な与党という形での何だろうな政権を握っているならば、これできることですよね。
00:41:13 政治が指示をすればできるんだから。だって行政なんですよ。行政府の長が総理大臣なわけでしょう。総理が当然指示すればそれはできるんですよ。でも、どうしてやらないのっていうのは、やっぱり気遣いがあるんでしょう。忖度があるんでしょう。で、今お話しされていた話っていうのは、かなりマニアックな話なんですね。
00:41:33 で、税制を変える、税の取り方を変えますって言った時に、段取りとしては、例えばですけど、今年の12月に作られる税制改正大綱みたいな税制の大綱みたいなものの中にそのメニューが書き込まれ、そしてその次の予算、1年間の予算の中にそれが盛り込まれるっていうような段取りが必要なんだっていうお話だと思うんですけど。
00:41:58 ごめんなさい。そうとは限りません。そうとは限らない。必ずしも税制大綱に書き込まれたことしか減税されてこなかったかっていうことを過去で見てみたら、そんなことはないんですよ。法人税減税とかも過去にやられてます。税制改正大綱に間に合わなかったものも補正予算を組んで前に進んでます。
00:42:19 だから、その税制改正大綱に書き込まれなければできないんだということ自体が、やらない者達の言い訳の一つであるってことは強く認識していただく必要があると思いますんで、それに対してどうしてなんだろうな、それをやれるのかやれないのかっていうことに関しては、これは当然政権与党になればやれるはずです。
00:42:40 それが圧倒的な少数の与党でない限りはできるはず。やらないだけで、その財務省との関係とかっていう話になるけど、それはもう人事で分からするしかないんですよ。人事で分からせるしかないっていうのは、何かそれは内閣人事局ってものがあるってことです。
00:42:59 これ、安倍さんの時代に作られたもので、トップは菅さんがやってた。で、結局自分達の思うような人事をどんどん入れ替えていきながら、これは官僚に忖度させるような政治を作ってたわけですよ。あれは悪い方に使われた。でもそうじゃなくて、私たちは国民の利益のためにそれをやるということが望ましいと思ってます。
00:43:21 だから、リベラルとか中途半端な人たちは、何だ、この内閣人事局みたいなものはなくすべきだみたいなトンチンカンなことを言ってます。そういうものをなくして、どうやって官僚組織と戦っていくのってあり得る話ですね。内閣人事局は必要だし、そして自分たちが向かいたい方向性に向かってしっかりと前に進めてくれるような官僚人事を行っていくってことが必要になっていくんだろうと。
00:43:47 それができるんだったら問題ないんじゃないですか。一番必要なことは何かといったら、やっぱり数ですね。不安定な政権運営ということで、外の人たちにカギを握られているような状態。今だったら自民党と維新が組みますみたいなところで、他のところもくっつきますってことだけど。
00:44:05 その政権、連立を組むのかどうかわかりませんが、連立を組んでいるところにどこか反対されるような状況だったら難しいですよね。一枚岩になってできるような状況っていうものをまず担保しなきゃいけないだろうということだと思います。そんなところです。
00:44:21 マイク持ってもらっていいですか。
00:44:27 はいはい、わかりました。早く令和の安定した政権ができる日が来ることを祈ってますのでお願いします。
00:44:36 ありがとうございます。私たちが安定的に与党になれますみたいなことなんで、いつになるかわからないんですよ。だからそれを考えたら、一刻も早くキャスチングボートを握れるところまで連れていってくださいってことなんですよ。つまり、今の公明党だったりとか、国民民主だったり、維新ぐらいの議席を持たせてくださいってことです。
00:44:54 そこに行けば上でいけるってことは皆さんよくわかったでしょう。この2年ぐらいの間にキャスティングボートを握らせてくれってずっと言ってきてるのは、そういう意味なんですよ。まだ握れていませんね。で、究極何かの時にはキャスティングボードを握ることがあるんですけれど、でもそれって本当に1年の中で一回あるか2回あるかぐらいの状況なんですね。
00:45:15 なので今よりも倍以上に一刻も早くなる必要があるけれども、なかなか現実はトントン拍子にいかないというところで、悩ましいところではあります。なので一気に政権与党を目指すみたいなことはどちらかと言ったらファンタジーに近いので、もちろん政権与党を目指さないというわけではないんだけれども、まずはキャスティングボードを握れるというところに行けば随分と揺さぶれるってこと。
00:45:36 私たちが実際に維新、公明、国民民主ぐらいの数を持てたとしたら、消費税5%っていうところを多分押し切れる可能性ありますよね。要は、今言った3つの政党は、消費税減税に関してはどっちか気持ちが薄いから前に出さないだけで。
00:45:56 やっぱりリーダーが早くその位置に行く、そういう必要があるんだろうっていうところです。すいません、ありがとうございます。さあ、外へ行きましょう。どうでしょう。一回手を下ろしてください。すいませんね、時間的に見ると、あとおそらく30分ぐらいなんですよ。時間が。一人でも多くの方にマイク握っていただくために、もうここから30秒、30秒でお願いしようかな。
00:46:19 大丈夫ですか?30秒で。で、次に手を挙げていただきたい方、ちょっと狭めます。冒頭にですね、れいわ新選組の令和。新選組の支持をしているわけではない、もしくはれいわ新選組の政策はよく知らないってことで手を挙げていただいたと思うんですね。
00:46:36 この2つに該当される方で、30秒でもマイクを握りたいって方いらっしゃいますか?手を挙げてください。じゃ、ちょっと複数当てます。すいません、手を挙げて言ってください。そのままそちらの真ん中の方へ行きましょうか。あなたでそちらのハンカチを上げてる方も行きましょうか。
00:46:54 もう一人他。
00:46:56 おかしくないですか?ここに令和って何か手作りのものを作ってきてて、どう考えても令和を応援してるか、言語としての令和を応援しているかどっちかそれぞれね。今、トイレの帰りに手を挙げた方がいるでしょうね。そういうなんとなくの方も行きましょうか。
00:47:13 はい。とりあえずそのメンバーで行きましょう。3名ですかね。
00:47:18 笑だと30。
00:47:26 消費税廃止をこれまでずっとうたってきて、そして財源は?ってなると国債発行積極財政ということで。で、めどとしてね、要するにデフレ脱却の時のインフレ率2%を出してたんですね。で、一つは左派系の人の批判が最近大きいんですが、2%物価が上がってる中で、果たして国債発行における積極財政って可能なのかってことに答えてほしいんです。
00:48:03 ありがとうございます。ごめんなさいね。質問がちょっと広がってるようにも思うんですけれども。なので結論から言いますってことがちょっと言いづらい質問ですね。ありがとうございます。なのでちょっと順に答えたいと思います。国債発行というものが借金だ。私の首も絞め、未来世代も首を絞めると思い込んでいる方、ごめんなさい。
00:48:27 デマですからね。事実関係と異なりますから、それは後で説明したいと思います。で、まず国債発行がどこまでできるんですか?あいついくらでも金をすればいいと言ってるみたいな人がいるんですけど、これは何にも分かってないか、嘘をついている人です。
00:48:43 私たちは上限があるって言い続けてるんですね。で、それは何ですか?と言ったら、供給能力ですって説明をしてます。2019年に旗揚げした時には、物価安定目標にまでは国はお金結構投入できるんだよ、いろんなところにって話をしてました。
00:49:01 で、物価安定目標っていうのは何かと言ったら、毎年2%ずつ成長していくというような状態。それを担保するためには国がお金を入れていかなきゃどうにもならないよね。そういうような話で、国債発行の上限はそういうものと言っていたのは2019年までです。
00:49:19 当然、それ以降は社会的状況は大きく変わってますよ。コロナが来たりとか、物価高になったりとか、いろんな要因があるわけだから、当然2の上限、これを2019年のままでいいわけないんですよ。経済は生き物だから当たり前なんですね。ライブなんですよ。
00:49:38 そう考えた時に、じゃあどこまで行けますかって考えたら、2パーである必要はないと思う。3パーでもいい。状況によっては4パーに行ったりすることもあるでしょう。でもこれっていうのは4パーが入ってたものが3パー45パーとかずっと上がっていくとかっていう状況じゃないじゃないですか。
00:49:56 だってそういうものって上がり下がりするわけだから。だからこういう生き物に対してどう対応していきますかってことをやっぱり考えていかなきゃいけないってこと。なので上限は今2019年のね、年の2%の成長っていうところで区切るというつもりはありません。3パーでも4パーでもいい目標は何ですかと言ったら、この失われた30年を40年にしないための経済政策を貫徹することってことです。
00:50:23 で、もう一つ重要なことは何かと言ったら、インフレですね。物価高、インフレっていうものが、これもですね、結局はインフレ率っていう部分が上がり過ぎちゃまずいんすよ。じゃあインフレになる理由って何ですかって。2つあるってことです。2つ。一つは景気が良くなってインフレも進んでててね、物価も上がっていってるねっていう様子。
00:50:49 これ2本当てはまりますか?ってことです。当てはまらないんですよ。日本は景気が良くてインフレになってるわけじゃないんですよ。需要に引っ張られてインフレになってるということではなく、日本はどうなってるかと言ったら、30年の不況の中に輸入物価の高騰になっちゃったってことです。
00:51:11 だからインフレになってる理由は何ですかって言ったら、コスト自体が上がっちゃってるからってことなんですよ。だから売上が上がっているじゃないかみたいなね。例えばいろんな事業者だったりとか、企業だったりっていうのを除いた時に、売上が随分上がってるじゃないか。
00:51:24 もう随分不景気っていうのは脱したんだねって言う人いるけど、違うだろって。コストが上がってんだから、売上分も上がるに決まってるじゃないって。だから簡単に売上が上がってるっていうだけで、儲かってると判断できないんですよ。その中にコストっていうものがかなり大きくのしかかっているから、話をもう一回戻すと、インフレには2種類あります。
00:51:46 一つ、好景気によるインフレ。もう一つは物価高騰によるインフレ。コストプッシュインフレ。日本はこの後の方なんスね。じゃあそういう時にはどうしたらいいですか?ってことなんですけど、ここに対してキャップを2%とかってはめちゃうと、これも国債発行できなくなりますよ。
00:52:05 景気が良くなって2を達成し続けてるっていう状況だったら、国がお金を追加してたらまずいことにまずいことにって言うか、さらにインフレが進む可能性があるから、それは絞った方がいいのは確かなんですよね。2%とか3%とか上がっていくっていう時には。
00:52:22 けれども一方で、今の日本はコストが上がってインフレ加速しそうになってるっていうところだから、ここに関してどうすればいいですかつったら、これはもう国民の生活力を上げていくしかないんですよ。購買力を上げていくしかないんですよ。国が助けるしかないんですよ。
00:52:39 輸入してくる物の価格なんて下げられないでしょう。お前、うちの国に入れる前に値段下げろなんて言えませんから。原油価格が上がりましたつって、じゃあ原油価格下げろなんて言えないでしょう。自分の国でも作れないんだから。じゃあそういう時どうしますかと言ったら、国が手助けするしかないんすよ。
00:52:57 減税だったりとか、ガソリン税、こういうものを安くしたりとか、いろんな形で国がその分を背負って、国民にちゃんと社会にお金が回るように生活安定してもらわなきゃダメなんです。じゃないと、かかるコストを国民がそのまま背負っちゃったら、より景気が悪くなっちゃう。
00:53:16 当たり前じゃないですか。1万円で買えるスーパーで1万円で買える内容。3年前と今と同じですか。1万円でスーパーでお買い物する。買える内容2年前と今年同じですか?違いますよね。もう今1万円あったとしても、フルーツまでは手が出ないとこまで行かないですか?
00:53:41 って。デザートまでは手が伸びないっていうことにならないですかって。ここに対してちゃんと生活ができるっていう状況を国がサポートしなきゃダメなんですよ。こんなこと一生続くわけじゃないから。一番やばい物価高の時には、その物価高が落ち着くまでの間は、国がちゃんと面倒を見なきゃダメなんですよ。
00:54:02 給付金を出したりとか、他にも30年の不況が続いてるわけだから、減税をしたりとか、少なくとも日本の経済が立て直すというところに対して、国が国民に対する投資を行うっていうことに関して、じゃあ財源をどうするんですかって言ったら、税金ですって。無理無理、何言ってんの。
00:54:21 税だけで財源税だけが財源でやってる国なんて存在しませんよ。先進国で自国通貨を持つ国は海外から借金してきているんだったら借金はするのは当たり前なんですよ。返せなくなったら終わりだからね。日本国においては日本円があって日本しかも円建てで国債発行されてる分に関しては、自分たちでお金を作れるんだから倒れようがないんですよ。
00:54:53 先進国で自国通貨を持つ国であるならば、政府の借金はどの国も増えていってるんですよ。どうしてだと思います?
00:55:05 みんなの税金で返してないからですよ。残念ながら皆さんに皆さんから搾り取った税金でこの国の借金を返済したことなんてないですよ。ほぼ先進国なら当たり前、自国通貨を持つ国なら当たり前なんです。じゃあ返す時どうしますか?と言ったら、期限が来ましたつったらもう一回国債発行するんですよ。
00:55:27 借り換え。そして期限が来たら借り換え、借り換え、借り換え、借り換えで永久国債っていう扱いなんですよ。これ世界の常識だぜって。先進国はだいたい自国通貨を持つ国はこのようなやり方でやってる。だからどの国も過去最高の政府債務政府の借金の額になるってことじゃ。
00:55:51 政府の借金というものを増やすな、ということになったとしたら、社会に回るお金が減っちゃうよってことなんです。どうしてかって?あなたが借金するのと国が借金するのを全くの別物だよってこと。あなたの借金は、あなたの生活をしていく上で必要になったお金を調達しました。
00:56:13 そしてそれを返せる時に返しますっていうのは流れですよね。国の場合は借金しますつったって、それは何の目的でやってますかと言ったら、社会に流通する社会の中に、社会の中で動き回るお金の量を増やしていく行為なんですよ。
00:56:35 1,000兆円以上の借金があります。ってことは、この国内には1,000兆円以上のお金が回ってますよって意味なんです。これを増やしたい場合には、国債発行政府の債務、それによってお金をさらに増やして投入する。それを減らしたい時にはどうしますか?と言ったら、増税するしかないんですよ。
00:56:56 だから逆に言うたら、1,000兆円の借金を許すまじ、一刻も早くこれは返すべきだって考えに立ったら簡単で、全員に大増税ですよ。今あなたが手元に持ってる金だったら、家に隠してるお金だったりとか全部回収します。そういう関係です。世の中にお金が出現する。
00:57:16 どのような形で政府が借金という体を使い、お金を増やす一方で、世の中からお金が消えていきます。いったいどうやって税金徴税という形でお金を返します。お金が現れる時には政府の借金という形。これが多い。他にもお金を返す場合には税金でこういうバランスなんですよ。
00:57:41 無限に無限にできるわけではないけれども、毎年国は予算を去年よりも今年の方が多く作るでしょう。当たり前なんですよ。どうしてかと言ったら、去年よりも今年成長させなきゃいけないから。去年よりも予算が減ったら、去年よりも成長しないことになっちゃうから、それじゃダメなんです。
00:58:02 だから、どの国も毎年、新年度予算は最高額が記録される。普通の話。日本だけですよ。それが悪いことのように扱われるのは。簡単な話したらみんな経験あるはずですよ。政府の借金と呼ばれるものは誰かの資産なんだってこと。赤字政府の赤字って呼ばれるもの。
00:58:27 今、テレビ新聞とかでは国の赤字はみんなの赤字になっちゃってる。じゃあ誰が黒字で持ってんの?言ってる意味分かりますよね?政府の赤字1,000兆円を超えているっていう話は煽られる。じゃあその1,000兆円を超える赤字を誰が持ってるんで黒字で持ってるんですか?
00:58:46 って。赤字だけただ単にやりますなんて話は聞かないでしょう。普通じゃないです。赤字に対しては必ず黒字があるはずなんで、じゃあその黒字を誰が持ってんだつったら国民の側ですよ。それをこれで見ていただきます。すいません。最後にこれ見ていただきます。
00:59:05 このグラフ、左が1990年、右が2023年、赤いグラフ。これが政府の借金です。一般政府債務どんどん増えていってるじゃないか。国の借金をこんなにこんなに増やしてしまって何を考えてるんだ。そういうことが世間では言われている。じゃあ、この赤字が増えれば増えるほど、他にも増えてるものがあるということです。
00:59:29 つまり、政府の赤字を黒字で持っているという主体がある。これです。青い線家計金融純資産。青い線です。政府の借金と呼ばれるものが増えていく事に家計の金融純資産も増えてません。当たり前ですよ。政府の借金とは世の中にお金を供給する行為だから。
00:59:54 1000数100兆円の赤字があるっていうのは、これまでの間に1000数100兆円ものお金を国が作り出し、社会に流通させたっていう足跡なんですよ。1000数100兆円の借金とは何ですか?今まで刷った札の数、雑に言ったらそういうこと。
01:00:15 それを減らせってどういうこと?減らしていいと思う?減らした末に決まってるやん。増やす時なんですよ。今は当然のことです。30年不況なんだからね。10万円給付しましたよね。コロナの時、あの時10万円配ったからそろそろ返してくださいって言われてます。
01:00:36 言われてませんね。どうしてですか?返す必要ないから刷った金なんでね。
01:00:44 あの10万円寄付いくらかかってますか?13兆円です。じゃあ13兆円の赤字を背負ったのは国。13兆円の黒字になったのは誰?国民です。その一部である10万円をあなたは手にしたってこと?それ以上でも以下でもない。ただし、これを無限にお金を刷りまくっていいかといったらそうではない。
01:01:05 供給能力、この国のものを作る力を超えてしまうほどお金を刷りまくったら、お金に価値がなくなってしまう。だからどこまですれますかと言ったら、なかなか金額にはしづらいんですね。だけれども、私が考えるには、毎年の予算に対してプラスもう50兆から710兆円ぐらいの国債発行をやったとしても、この国は倒れない。
01:01:29 逆に言えば、それぐらいしていかない限りは、この国の危機的状況は出せない。30年そこが抜けてますからね。そういう話です。すいません。話戻ると、インフレ率2%って方にことに関して上限を設けてたような気がするけど。ってことに関してはそれ。2019年のお話でした。
01:01:47 それ以降は世界情勢も経済的情勢も変わってきてるから、そこはやっぱりライヴでやっていく必要があるし、当然お金を出し過ぎた時には当然それは間引かなきゃいけない。その逆もそう。様々な状況を勘案していきながら、その生き物である経済と対峙していく必要があるけれども、言えることは一つで、圧倒的に足りてない。
01:02:07 国民側に対する投資がそれは変わりませんね。はい、そんな感じです。よろしいでしょうか。
01:02:14 わかりました。あとは財政投融資をしていくと思うんだけど、どこにするかの中身の問題だと思うんですね。だから、今それに対して、例えば社会インフラを重視させようってことになった時に、供給能力はまだあるってことですよね。
01:02:32 供給能力の種類にもよると思いますね。30年不況なんだから、物を作る力というのは確実に弱っちゃってるんですよ。それはそうですよね。供給能力、モノを作る力、それを支えるものは何ですかって言ったら、消費なんですよ。重要なんですよ。
01:02:47 あなたが使うお金なんですよ。でも30年需要が弱っちゃってるっていう状況では、物を作る力も弱っていきます。日本国内だけじゃなくて、海外に移したりとか、その物自体がもう潰れてしまったりとか、でもまだまだ供給能力は残ってる状況がまだあるんだから、これ以上毀損させないようにフル回転していきながら、新しいそういった供給能力をさらに拡大していくと言うことが必要なんだろうというふうに思います。
01:03:14 もちろん言われてるような様々なインフラ、水道であったりとか、他にも道路陥没であったりとか、トンネル崩落であったりとか、もう既にコンクリートの耐用年数自体が大幅に上回っていたりとか、その期限が迫っているものというのは山ほどあるわけだから、逆にそれを自治体の責任に押し付けてはいけないと。
01:03:33 国が、それは国の事業として行っていく。しかも、これは長いスパンでやらなきゃダメです。1年、2年で一気にお金投入したって、投入できる労働者だったりとか、資材っていうものが一気に集まるわけじゃないから。だからこれは少し長い目で、国が事業として水道だったりいろんなものをやっていくっていう、昔にアメリカでやられたニューディール政策のイメージですね。
01:03:58 そういうようなことで支えていくと。インフラも、そしてそういった技術もっていうことですね。そういう考えですいません、他じゃないは先程手が挙がった人ですね。
01:04:10 先月、3重県の津であったおしゃべり会に参加させてもらって、その時の感想をとYOUTUBEで上げたら、すごい誹謗中傷が来るんですよ。この左翼がとか信者がとかって言って、なんでこんなにれいわ新選組って言ってることまともだなと思って、その感想を挙げたら、すげえ嫌われてるなと思ったんですけど、なんでれいわ新選組ってそんなに嫌われてるって山本太郎さんは思いますか?
01:04:34 っていう自己認識としてっていうのをお聞きしたいんです。
01:04:36 けど、資本側にとって一番不都合だからですよ。当然のことですね。自分たちがやろうとしている金儲けや様々なことに対して、逆に言ったら私たちがやることは、これは自分たちを危機にさらすんじゃないかっていうような、多分考えがあるんですよ。
01:04:52 で、何が言いたいかってことですけど、国会の中にある様々なグループっていうのは、結局はもうお友達グループなんですよ。はっきり言っちゃえば。
01:05:03 何かしら方向性違っても話し合いはつくんですよ。でも、私たちは譲らないんですね。基本的には自分たちの方針転換というのを大きくする気はなくて。で、そういった仲良しクラブで何かしらじゃここはどうぞみたいなのときますよ、そこはみたいなことの手ぬるいことはしないってことですね。
01:05:20 だからある意味、金とか票でなんとかなるタイプじゃないってこと。金とか票のためにやってるんだったら、もっと話が早いんですよ。そこら辺で決着つく集団たちは何も脅威じゃないんです。でも見返りは何だっつったら、この国を取り戻すことだっていうような、ある意味で金でもない、票でもない、名誉でもない、地位でもないっていうところに旗を上げてるっていうやつらが一番ややこしいんですよ。
01:05:47 どうしてとたら買収できない、懐柔できない。そう考えた時に、ガチ草の根でそれをやろうという、ある意味でいかれた連中なわけですよ。そういう人たちから見たらね。だから一番そこが力を持つっての怖いでしょうね。事実上は1%が99%を搾取するというような世界的な流れがあるわけですよ。
01:06:11 出るかな。
01:06:13 圧倒的に人々の労働力やこの世の中にあるいろいろな資源などを盗みまくっているっていうひと握りの人間たちが、多くの者たちを搾取し続けるっていうのは、これ普通に世界的にはあることなんです。フランスの経済学者のトマピケティって人がいるんですね。
01:06:29 格差の専門家です。世界不平等報告書2022っていうのが発表された。世界に広がる貧富の差、さらに拡大したことが示されてるんですけれど、こういうものです。この人ですね。トマピケティで世界の上位1割の人間が世界の富の76%を独占しているっていう話。
01:06:51 はい、こういうことです。すごくないですか?この赤い部分だけで、世界の富の7。6%だけど、これを所有しているのがたった1%の人間だっていう話ですよね。1%の1割の人間だってことですよね。はい。一方、世界人口50の人間が持つ資産はわずか2%しかないと。
01:07:13 すごくないですか?世界人口50%の人間が、この青いところだけで生活してるんですよ。この世界には有り余るほどの資源、様々なものがあるにもかかわらず、こういった力を持った者たち、そういう資本を持つ者たちが、本当にそれ以外の者たちを収奪し続けるというような社会が普通に世界に広がってると。
01:07:35 日本も例外ではない。でも、世界の政治の中には、こういった者たちと戦う勢力っていうのは必ず生まれてきてるんですね。で、そういった者たちはやっぱりマスコミからパージされますよ。扱われないってことも多いし。で、令和の場合にも、やっぱり何だろうな、亡き者として扱われるっていうのはずっとです。
01:07:59 テレビから応援されたことなんてないっすよ。最初の選挙の時なんで、ほとんど報道されてませんからね。何かすごくうらやましい。3政党とか3政党より人数多いのに、テレビ扱いが悪いですもんね。こっちであれだけ躍進して、そんなに議席数変わらないのに、やっぱり向こうは報道には結構乗ってますからね。
01:08:20 で、この間、TBSか何かの番組で野党はどういう意見なんでしょうかっていう、こんなパネルが出されたんですよね。そのパネルの中に各党の党首の顔が入ってるんですけど、例の中に入ってないんですよ。社民党の顔は入ってるんですね。
01:08:32 おかしいなって。社民党なんてうちと比べたら全然議席ない方なのに明らかなんですよ。明らか。話戻ると、どうして令和に対してそこまでのアンチがしつこく付きまとうかってあなたがつぶやいたことに対して、そこまでアンチが絡むってことはこれまでなかったってことですよね。令和に関して何かしら言ったらしつこい人たちがものすごく増えたってことでしょう。
01:08:56 もう単純な話です。日本側にとって最も不都合だ、そう思われてるってことですね。だってネットなんて金で買えるじゃないですか。多くがテレビ、新聞だったり、そういった広告ってことでコントロールしていくっていうことは普通にありますよ。資本が力、資本が金という力で。
01:09:15 そういうような、例えばいろんな報道のされ方だったりとか、いろいろなものに影響を与えるってことはあると思いますけれども、一方でネットなんてさらにやりやすいじゃないですか。それがね、一番簡単なんじゃないですか。テレビ、新聞よりも簡単かもしれない。逆に言えば。
01:09:34 で、そのような何だろうな、バイトみたいなこともあるでしょう。これだって実際に自民党が脱皮っていうようなね、ある意味でこう、ネット工作するような者たちに金を流し込んで、野党側に対してマイナスイメージが広がるようなことを発信させたりとかしてましたよね。
01:09:50 実際にネットの中ではそういうような工作員というかアルバイト要員というものは普通に仕事として存在してるってことですよね。そう考えるならば、やっぱり何かしら令和についてコメントしたら何かしらアンチに絡まれて何だお前はもう考える力もないんだどうのこうのとか一々絡まれたりとか令和なんてお前応援してる低能がみたいなことを何かもう見ず知らずの人たちがいきなり普通の日常生活じゃあり得ないですよね。
01:10:18 口を開いて第1声それですか?みたいな。何かそういう人たちが集まってきて嫌な気分になるんだったら、もう政治の話をしないでおこうかな。そうなっちゃいますよね。だから、そういうある意味でそういった気持ちをくじいていくというような、何だろうな使い方みたいなものをしてるんだろうなと思います。
01:10:36 はい、ごめんなさい。ちょっとすっきりはしないけれども、とにかく令和に関して何かしらつぶやいた時には、必要なアンチからの様々な攻撃があるというふうに思うのに関して、どうしてですか?って。一番妥協がないものたちだからじゃないですか。そう思います。間違っているからいろんな人が絡んでくるんだよって言う人がいますけど、それが間違っていたとして、絡んでくるものたちの質が低すぎますよね。
01:11:04 だから、バイトカウントみたいなものたちが、何かしら似たような言葉をちょっと入れ替えたりとかしながらで、何に対してまずいのかってことを言語化できない人たちがそういうふうに絡んできているっていうようなことだと思います。そんなところなんですかね。だからもう本当にどうしていけばいいのかということに関しては、もうほんと、どこまでいっても草の根で草の根でいくしかないんだなってことしかないです。
01:11:28 はい。これはだから令和が戦ってるんじゃなくて、やっぱり令和の戦いっていう話じゃないと思うんですよね。これ、この国を取り戻す、ひっくり返すっていうかね、この酷い状況をひっくり返すために国民に対して挑まれた戦いであるということだと思います。すいません、そんなところです。じゃ、次の方行きましょう。
01:11:50 ありがとうございます。10年前から全国の財務局で財政教育プログラムという特別授業を小学校から大学まで対象にホームページで募集をかけてるんですけど、この内容が新規国債発行を新たな借金というふうに子どもたちに教えてるんですけど、これに対してちょっとお答えをお願いします。
01:12:16 洗脳ですね。どう思うかって言われたらけしからんとしか言いようがないです。で、でもそういう洗脳教育って普通に行われるわけですよね。例えば今の教育の中に道徳みたいなものをしっかり根付かせようみたいな考えがあるわけでしょう。でも、教育の中に道徳ってものを深く根付かせようって言ってる政治家たちの道徳はどうなの?
01:12:36 って話になりません。お前らが道徳大事だというような内容なもくそロクでもないものに決まってんだろうって話ですね。はい。なのでどうしようかな。それじゃなくてごめん。だとかで、国債発行イコール悪であるということ自体が間違いであるというのは先程見ましたよね。
01:12:57 自国通貨自分の国を持つ自分の国の通貨を持つ国は当然先進国で、これは国内にお金の量が少ない時にはお金の量を増やせるわけですよ。中央銀行を通して日本だったら日本銀行、アメリカだったらFRB、イギリスだったらイングランド銀行ってことですよね。で、一方でお金を作れない国もあるわけですよ。
01:13:21 どうしてかっつったら、それは自分たちの国の通貨ではないってこと。中央銀行自体がお金を作れない状況にある。それはどこかと言ったら、ギリシャとかですよね。ギリシャはどうして破綻しましたかと言ったら、自分たちの通貨を持っているというのは、彼が通貨持ってないんですよ。
01:13:38 自国通貨を放棄したんです。放棄した上で、これはユーロというお金を使ってるわけですね。EUに参加してっていう。だったらいくらお金が必要な時でも、海外から借りてくるのと同じことになっちゃうんですよ。だって、それならば返せなくなったら破綻。
01:13:55 当然のこと。でも日本はそうではない。当たり前のことですね。こういったことを私が言っているようなことを、もう世界中の権者たちは普通に教えてくれてるんですよ。私を含め皆さんにも何と言ってるか、IMF元チーフエコノミストのアメリカ経済学会元会長、オリビエブランシャールっていう人がいるんですね。
01:14:13 どっちかと言ったら、財政っていう部分に関しては厳しい視点を持っている。そういうIMF、そこでチーフエコノミストをやっていた人がこう言ってるんです。事実上、政府は永遠の存在なので、債務の返済期限が来たら新しい債務を発行することができる。つまり債務の借り換えである。
01:14:34 全ての政府がそのようにしている。当たり前の話なんですよ。だから、だから、今、財務省がやろうとしているっていうことは、子供たちに間違ったことを刷り込もうとしている。まあ、当然そんなこともするでしょうね。30年、国を衰退させることにつながるような政策しか許してこなかったわけでしょう。
01:14:56 財務省はそんなポンコツ世界にいませんよってことですね。はっきり言えば。だから逆に自分たちの考え方がおかしかったってことに1日も早く気づかないとダメですね。なのでそれはもう政治の決断によって変えていくしかないんだろうというふうに思います。
01:15:13 そんなところですかね。よろしいでしょうか。マイク持ってもらって。
01:15:17 ありがとうございます。今日ここに来られたお子さんとかお孫さんの保護者の方で、これ共有してもらって、自分たちの学校でこういう授業をやらせないってことでお願いします。で、新聞の方の、できればこの記事を上げてほしいんですけど、お願いします。
01:15:40 なかなかね、学校でこの授業をするなっていうのもハードルが高い部分はあるかもしれないですね。でも、そういうような声が増えていけば、保護者のそういう声が増えていけば、そういう時代も止められるかもしれないけれども、実際にでも国の借金、これ以上増やしたらダメだろうっていうような考え方って、これ国民のスタンダードですよね。
01:16:01 おそらくそう思うんですよ。だって政府がそう言ってんだから、テレビがそう言ってんだから、新聞がそう言ってんだから、知識人と呼ばれる人がそう言ってんだから、当然そっちの方が正しいでしょうっていうふうに思い込まされてるってことです。
01:16:15 だからそこを覆していくっていうのは結構な労力と時間がいてかかるものだろうなというふうに思いますけれども。でもまあ、この数年でだいぶ理解は広がってる部分はありますよね。おそらくね。なので多くの人たちと共有してそういう風に動くっていうのは有用だと思います。
01:16:31 ありがとうございます。さあ、というわけでごめんなさい。時間的にちょっといっぱいになっちゃって、この後なんですけれども、皆さんの中でもしよろしかったら山本太郎とツーショット写真を撮ってお帰りいただけないですか?その写真、いったい何の役に立つんですか?よく聞かれます。ごめんなさい。何の役にも立ちません。
01:16:51 すいませんね。この写真をあなたが何かしらネット上にあげたり、ご自由にどうぞ。で、今日の感想も述べていただいても結構です。話を面白くなかったとか、そういうネガティブな内容でも歓迎します。評価できるところがあったからそれを書くということももちろん嬉しいことですけれども、逆に言ったらそれDISりなんじゃないの?
01:17:11 みたいなことでも、私たちは気にしません。自由にみんなが政治のことを言うという空気を広げていくためにも、好きなようにやっちゃってください。そういう意味でも、ぜひ写真を撮っていただければと思います。写真を撮る前にインフォメーション短めに縦と横バージョン、縦と横バージョンでポスターがご用意あります。
01:17:31 ぜひですね、お持ち帰りいただきたいんです。1枚でも多く壁にポスターを貼れると非常に助かります。テレビ、新聞、こういったものから非常に嫌われてますので。逆に言えば町中にこういう風に貼られているポスターっていうのが私たちの存在を周りに知らせてくれるきっかけになるんですね。
01:17:48 ぜひ貼っていただけたらと。ルールは一つだけです。壁の持ち主が許可をしてくれる。その許可があるならば、壁の場所全く問いません。居酒屋だったり、店内でも結構ですし、トイレの壁でも歓迎です。ぜひお願いします。何て書かれてるか空気を読まないバカにしかこの国は変えられないで、バカに国を任せたくありませんと言われることがあるんですけど、そうではありません。
01:18:16 エリートと呼ばれてる方々は、自分の人生を考えた場合に、やっぱり国のことよりも自分の人生を優先させるんですね。つまりどういうことかと言ったら、国が壊れていくんじゃないか、このままじゃあんたたちそれをそのままにしてていいのかということに対してそこで何かしら自分の立場を捨てて、そんなことは一切しません。
01:18:35 はっきり言えば、私たちはもう覚悟が決まった人たちしか集まってないので、そういった振り切れた者たち、ある意味でのバカと呼べるような人間たち、そういう者たちにこの国を変える先頭に立たせてくださいというお願いです。他にも世界に絶望しているんだったら変えよう令和と一緒にそのようなスローガンが書かれたポスター、2種類ございます。
01:18:55 そして小さなサイズもご用意しておりますので、ぜひですね、貼っていただけたら、貼っていただける壁を探していただけたらなおさら。山本喜びます。よろしくお願いをいたします。さあ、そして先ほど冒頭の記者さんの質問からお話が及びましたけれども、この会の後にですね、候補者説明会、名前は固いけれどもゆるい会です。
01:19:18 ぜひですね、政治家という職業に対して少し興味があるという方がいらっしゃったら、冷やかしでも結構です、ぜひ行っていただけたらというふうに参加していただけたらというふうに思います。ちなみになんですけれども、今どこに行けばいいんだっけと思われた方はですね、ここでこのプラカードを持った人がロビーの方にも立ってくださるので、その人のもとに行けば案内してくださいます。
01:19:41 場所としましては、どこだ、3階の会議室5ということなんですけど、もうそんなキーワードすぐ忘れますよね。なのでこのプラカードを持った人の近くに行っていただければ案内していただけます。ちなみになんですけれども、皆さんこちらをご覧いただくと、自治体議員選挙、愛知県内の自治体選挙を2026年3月、東海市、そこから始まって清州に来た名古屋2002、豊橋2、春日井2、一宮2、トヨタ2というふうに、これ赤字で全部書いてあります。
01:20:11 これどういう意味かといったら、それぞれの地域で議員になるために必要だった最低の得票、最低の得票、その得票の3倍以上の票を令和がそれぞれの地域で持っていますよという意味。つまり、何かと言ったら、もしもあなたがご興味があるのであるならば、ぜひそれぞれの地域から立候補すれば議員になる確率っていうのはかなり格段に上がりますという話なんですね。
01:20:42 他にも常滑、そして刈谷、稲沢、そして小牧なども続いていますけれども、これはつの他にもね、他にも。豊田、安城、瀬戸、高浜、半田、海部、豊明、長久手なども3倍以上です。でも、超大治、日進、大府、尾張旭、江南、三好、東郷、武豊なども3倍以上です。3倍以上とているものの中には多分5倍とかも含まれているのかな?
01:21:15 はい。なのでかなりいい条件であなたが議員になれる可能性が高まります。なので心ある人が一人でも多く議会に行かないと社会は変えていけないので、あなたの背中を押したいんですよね。一緒にやりませんか?ということで、ぜひこの後、相談窓口と言いますか、このプラカードを持った方に連れていっていただければ、その説明会に参加できますので、よろしくお願いいたします。
01:21:39 ちなみにこの後、山本太郎とツーショット撮るって言いましたよね。この説明会に参加してくださる方は、まず山本とツーショット撮ってください。優先させてください。というのは、施設の時間、利用時間に限りがあるので、その勉強会の時間を削っちゃったらまずいので、まず最初にその方を優先させていただくということでございます。
01:21:59 よろしくお願いします。さあ、続きまして、そうは言ってもね、いきなりその説明会は出て話をいろいろ聞いてみるのは楽しそうだけど、聞いて聞いてみるとして、でもまあ、最終的に自分が一歩踏み出すのは難しいかなって方もいらっしゃると思うんです。
01:22:14 そういう方にお誘いです。ボランティアとしてお力をお借りできないですか?あなたの無理のない形で。こちらは愛知というボランティアグループが存在しています。山崎さんという方がですね、このように今ピンクのTシャツを着て、何かしら浦上にですね、ボランティア大募集と手作りで書かれているものがございますけれども、ぜひですね、お声がけをいただきたいんです。
01:22:39 ボランティアってどんなことやってるんですか?みたいなことを何か聞いてくださったりとか、ぜひですね、この方にお声がけをしていただいて、つながっていただければというふうに思います。山崎さんは愛知の山崎さん、何か一言あれば。
01:22:52 安心して暮らせる社会を一緒につくっていきましょう。皆さん、ホールでお待ちしております。よろしくお願いいたします。
01:23:00 ありがとうございます。さあ、というわけで、テレビ新聞から嫌われていると何度も繰り返してますけれども、だからこそ直接つながっていただきたいんですよ。今、与野党がとんでもない動きしてますよ、皆さんっていう、ある意味での私からのチクリ、皆さんへの報告、こういうこともメールとかで出したいんですね。
01:23:22 他にも、例えばですけれども、選挙が近づいてくる。これは例えばですけど、マニフェストとかいろんなものも皆さんに真っ先に届くように、ぜひ直接つながらせてください。つながる方法は2つです。画面右側令和フレンズこれ登録だけでOK。お金は1銭もかかりません。そして令和オーナーズ、オーナーズは有料です。
01:23:43 オーナーさんになってください。オーナー有料のオーナーと無料のフレンズ2種類あります。これはどちらかに登録していただくと特典が付くんですね。特典は両方とも一緒です。まず1つ目の特典。1つ目の特典は今年12月に、れいわ新選組の代表選挙が開かれます。
01:24:02 私、今代表ですけれども、選挙になるんですね。なのでそこでお金を1銭も払わないフレンズ、このフレンズの方々でも投票していただけますね。お金を1銭も払わない者に投票させる政党存在しません。なので、ぜひ皆さん奮ってこれは登録していただきたい。
01:24:23 いや、私はアンチです。山本のこと大嫌いです。だからこそ、これは登録していただきたいんです。どうしてかというと、山本を引きずり下ろすために山本の対抗馬に投票することできるんですよ。つまり、山本代表の座から引きずり下ろすことだって可能になるかもしれない。だからこそ、アンチのあなたにも登録をしていただきたいということでございます。
01:24:45 22つ目の特典です。これはオンライン勉強会を月一回開いております。ZOOMでやっております。10月の終わりから3月の終わりまではスケジュールが決まっております。さまざまの分野の専門家がお話をしてくださいますけれども、過去映像も見放題です。アーカイブで見放題。
01:25:05 どんな方がいらっしゃるか、名古屋の鈴木アナ声じゃない。ごめんなさい。東京大学の農業経済の権威でございます。米問題ではテレビ出まくってました鈴木のぶひろ先生、他にも貧困問題、雨宮花梨さん、他にも経済問題、森永耕平さんなどなど様々魅力的で深いお話が聞けるゲスト揃っております。
01:25:25 何度でもご覧いただけますので、ぜひみんなで賢くなろうぜ!というたくらみ、あなたもご参加ください!令和フレンズ無料です!そしてフレンズは有料になります。この後、写真を撮る時に少し熱になるかもしれませんけれども、列並ぶのだるいなって方は先にトイレ行ったりとか、ポスター行ってポスターを取ってきていただいて、その後に並んでいただいても十分間に合うんですけれども、この列に並んでいたりする人たちは、ぜひこのプラカードを持ったスタッフがお声かけさせていただきますので、これは何かというと、QRコードで
01:25:56 ございます。QRコード、あなたのスマホから飛んでいただいて、すぐに登録画面登録作業を終えることができます。ぜひつながってください。ちなみにこの中に既に令和オーナーズでありますって方はいらっしゃいますか?私は令和オーナーですよ。助かっております。リアルにありがとうございます。出会いはフレンズの方、フレンズに登録してくださってる方、ありがとうございます。
01:26:21 勇気を持って正直に私はどちらも登録していませんという方、元気よく手を挙げましょう。こんなにいたんですね。今日は来てよかった。ありがとうございます。ぜひ登録の方よろしくお願いします。今日繋がっていただけると幸いです。よろしくお願いいたします。さあ、それでは写真を撮っていきたいと思います。
01:26:41 けれども、椅子の片付けと関係ないですか?今日はインフォメーション要らない。の何かですか。あるんですね。はい。知らせと知らせがあった方がいいですね。すいませんじゃ。ここの会場ですね。結構この椅子を出したものを片づけなくちゃいけなくて、その片付けに関してボランティアをしてくださる方、すいませんね。
01:27:09 初めてのボランティアということで、ご協力いただける方がいらっしゃったら、ぜひ椅子の片づけ方を、私から一言あった後にご案内しますので、聞いていただければと思います。よろしくお願いをいたします。はい、そちらの方、落ち着いてください。ありがとうございます。というわけでですね、本当に嫌な世の中ですよね。
01:27:26 もう自分自身が混乱してしまうような世の中ですよね。はっきり言えばそれはそうですよ。30年不況が続いて、底が抜けるような社会を何とかしなくちゃいけない。その鍵を握っているの誰ですかと言ったら、あなたなんですよ。あなたこそがこの国のオーナーだから。
01:27:41 あなた以外に最高権力者はいません。あなたがいなくては、この国は変えられない。始まりません。どうかその先頭に令和。新選組を立たせてください。令和がやる。私がやる。ぜひその先頭に立たせてください。というお願いでございました。ありがとうございます。ありがとうございます。
01:28:00 ありがとうございます。
01:28:03 山本太郎。山本太郎首相に。
01:28:09 令和の票を増やしたことないよね。
01:28:13 減らしたことはあっても増やしたことないと思うよ。本当にアプローチ変えてほしいわ。増えるようにポテンシャルが高いのはいいですよね。ありがとうございます。で、何の話があったっけ?この後写真を撮ります。先頭どちらにしますか?写真を撮ります。先頭はこの会場の一番奥でございます。
01:28:31 済みません。あちらに先頭と書かれたプラカードがございます。あちらに並んでくださる方から順に撮っていくことになりますけれども、まず何でしょうか、この後の候補者説明会に出てくださる方は、先頭と書かれたプラカードをお持ちになっているスタッフにお声がけください。
01:28:49 優先的に取ります。その次に高齢の方、そして小さなお子様をお連れの方、そして障害をお持ちの方、そして門限が迫ってるなど理由がある方はスタッフまでお声がけをいただければ、そこら辺を調整いたしますので、よろしくお願いをいたします。さあ、それでは写真を撮ってまいりますが、その前に椅子の片付けにつきまして、スタッフの方からお知らせがございます。

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