【LIVE】山本太郎とおしゃべり会 2025年10月19日 (静岡県・藤枝市)

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00:00:00 第2部でございます。冒頭から言っているとおり、皆さんにマイクを回していきながら、山本がそれにお答えをしていくと。ただし、山本ですから答えられないこともたくさんある。勉強不足で申し訳ございません。そういうときには持ち帰って深めさせていただきます。そうは言ったとしても、私、知ってる人、あそこに座ってるしなとかね。
00:00:22 人前でマイク握って政治の話とかちょっとハードル高いわって思ってる人いると思うんです。遠慮いらない。なぜかというと、全国回っていると言いました。全国をずっと回って、いろんな人にマイクを渡しているんです。でも、必ずしもみんなが政治の話をしません。
00:00:39 マイクを握った人の中には、歌を歌い出す人がいるんですよ。歌歌い出したこの人って心の中で思っていますよ。こうやって顔してますけど、歌を歌っているんだなって噛みしめて歌を歌ってんの。この人って心の中で思ってます。
00:00:54 しかもその歌は聞いたことないんですよ。何かというと、自分で作った歌を歌ってるんですね。知るわけない方はみんなのおうちの人が知らぬのなみたいなね。そういうことでも結構でございます。何が言いたいかということですけれども、あなたの表現の自由を楽しむというような時間にしていただいてでも結構です。
00:01:11 誰かの誹謗中傷とかでなければ自由にやってください。政治的な話でも、政治的でない話でも何でも結構です。そういう感じでやりとりができたらっていうふうに思います。で、早速始めて参りましょうかね。大丈夫ですか?いいですか、では簡単にルール短めに話します。
00:01:28 3つあります。一つマイクを持たれた方は。
00:01:30 1分。
00:01:31 1分でお話を終えてください。2つ目。質問は一回の機会につき1問に絞ってください。1問に絞ってください。1分あるんやろう、10分言ったろうみたいな人いるんですけれども、私とその人だけで終わっちゃうんですね。なのでぜひ1問で決めてください。
00:01:51 そしてどうやってマイクを握ればいいか。これが3つ目でございます。これはですね、この後、私から皆さんにお誘いいたします。マイクを握りたい方はいらっしゃいますかという形でお誘いいたします。希望される方は挙手していただく、挙手くださった方から私が指名します。
00:02:11 あなた行きましょうか?って、あなた行きましょうか?と言われた方は、当たったって言って下ろされたら困るんです。手は下ろさない。どうしてかと言ったら、マイク届ける人が誰に渡していいか分からなくなるから。山本に刺されたと思った人は挙手して言って、マイクが届くまで手は下げないというご協力をいただきたいんです。
00:02:30 お願いいたします。1分お話は1分で終える。1問にお願いします。そして上げた手はマイクが届くまで下げない。この3つでよろしくお願いいたします。では始めて参りますね。どなたかマイク握りたい方がいらっしゃいますか。いかがでしょうか。どうでしょう。どうでしょうか。
00:02:51 じゃあ、このブロックで後ろから34つ目のこっち側の眼鏡かけた方いきましょうか。あちらの方ですね。ありがとうございます。
00:03:06 か。はい。私不動産で働いてるんですけど、御前崎市の方営業行くと浜岡原発があって、で、原発を0っていうところで国会の中で話し合うと、他の電力をどうするかみたいなことの話ばっかになるんですけど、浜岡に住んでる方って原発動かしてほしいって言うんですよ。
00:03:29 個人経営の飲食店の方だったり、あとアパートのオーナーさんとかだと、作業員の方がいないとお客さん来ない?アパート空室はで、アパート売りたいにも売却益がそこまで出ない利回りが低いからですね。っていうところで、実際原発0を進めてくとした時に、じゃその地域に住んでて原発を動かしてほしいっていうところの人達に対して、どういった補償を考えてるとかがあれば知りたいです。
00:03:57 ありがとうございます。ごめんなさいね。ありがとうございます。非常に重要なお話だと思います。原発は続けられません。結論から言って申し訳ない。原発は続けられないんです。どうしてかと言ったら、大きな地震に耐えられる原発は存在しないんです。例えばですけれども、福島の第1原発、東電原発事故しましたよねってことです。
00:04:22 で、あれは収束したんでしょうか。残念ながら収束していないんです。というよりも、収束の仕方が分からないんです。水をかけ続けるしかないんです。これはおそらく数100年かかって廃炉作業ということが完了していくんだろうと私は思ってるんですけど、国は2050年には廃炉にすると言ってます。
00:04:44 つまり、何かと言ったら、ちゃんと廃炉までできていないのに廃炉できたってことにする可能性の方が高いなって見てます。国のいい加減なやり方だったりとか、東電のやり方を見ていると、おそらくそういうような逃げ切り方をしかねないってことを、世界で脆弱な、世界で一番脆弱な核施設がありながら、日本全国に、列島沿いに原発が林立していて、再稼働絶賛しているという状態です。
00:05:08 で、この先にどんなどんなリスクがありますか?ということを考えた時に、やっぱり。浜岡原発のことを考えたら、これは南海トラフであったりとか、それに連動して起こる地震ですね。どれぐらいの規模でそういった地震が起こるんですか、どれぐらいの大きさなんですかということを考えた時に、南海トラフというのは阪神大震災の1えーと倍ぐらい、東北の震災の10倍ぐらい、浜岡の原発が安全であり続けるという保証はどこにもなくて、浜岡も行くし、他のところも行っちゃうっていう可能性も考えなきゃだめな
00:05:46 んですよ。最悪の事態を想定しなきゃいけないってこと。一方で原発を止める以上です。あとはよしなにみたいな話にはならないんです。どうしてかと言ったら、その電力は誰のために作らせたんですか?ってことです。
00:06:03 浜岡原発は静岡の皆さんが生活するために必要だから作られたんですかね。少なくとも福島の原発や新潟の原発っていうのは、都会に電力を送るために作られてるんですよ。おそらく浜岡も同じような感じじゃないですか。そう考えるならば、リスクを引き受けて都会が繁栄するのを引き受けてくれたという恩は忘れちゃいけないんですよ。
00:06:26 だからどうするんですか?ということを考えた時に、当然その地域に対して何かしらの産業がちゃんと根付いてそれで経済が回っていくということが確認されるまでは、補助金は継続しないとダメです。途中で切り上げるなんて無理です。ドイツとかは無茶苦茶シビアですよ。
00:06:42 民間が作ったんだろうって。そこから民間が撤退するっていうんだったら、そこに対して地元に国から手厚くするみたいな考えはないようなんですね。でも日本を別だと思ってます。究極言えば、札束で頬を叩いて原発を誘致したっていうところがあるんですよ。
00:07:00 国がそういう乱暴なことをしたってこと。そういうようなやり方でリスクを押し付けたっていうやり方は、やっぱりやり方として正しくないですね。例えばですけれども、石炭ということに関しては、過去に採炭地に対して石炭を掘り出していた地域に対してお金が流れていた。要はそれが山が閉じますという時には、これは補償金みたいなもの、お金を流したりとかしたんですけど、それは地元にちゃんと回ったとは言えないというような経緯があったと聞いてます。
00:07:29 それだけは絶対に避けなきゃいけない。やらなきゃいけないことは何か。地元で原発に代わる産業がちゃんと根付いて、お金経済が回るってことが確認されるまでは、国がちゃんとフォローしなきゃ駄目です。そこに対しては、これまでしてきた補助金というのは、これは切ることができない地元経済を支えるために。
00:07:48 で、逆に言えば原発を動かしてほしい。その理由は、原発が動いていないと作業員が来ないので作業員が来ないので宿が埋まらない。飲食店が閑古鳥泣いちゃうっていうのは、これは見方によってはそれは良くないねってことなんだけど、ちゃんとした見方からすればこれは依存させてしまってる状態にしちゃっているってのは非常にまずいんですよ。
00:08:10 本当はそれが理由で再稼働するなんていう話は筋が通らないんですね。一番は国民の安全なんですよ。そういうことを考えた時に、やっぱり国の判断で一刻も早く原発は止めなきゃいけない。当然のことです。でも、そこに対して終わりというだけじゃなくて、その原発立地に対してのフォローは続ける。
00:08:33 それがやっぱり一番必要な話になっていくのかなっていうふうに思います。すいません、そんなところなんですけど、もう一回マイクを持ってもらってください。
00:08:44 はい、ありがとうございます。自分としては、やっぱそれこそ浜岡付近に住んでいる方の中では、やっぱり原発を動かしてほしくないっていう人はいない。原発が動かしてほしくないんだったらそこに住まないと思うんですけど。なので今、補助は継続していくべきだってお話を聞けてよかったです。
00:09:06 ありがとうございます。
00:09:07 ありがとうございます。やっぱり原発を建てる時ってものすごく美しいところを狙われるんですよ。波が良くて美しいとこなんですよ。私波乗り趣味でやってるんで、やっぱ御前崎とかつったらサーファーの憧れの場所ですよ。いい波立つし、ものすごく中火だしみたいなね。だから必ずそういうところが狙われる。
00:09:25 福島もそうです。ものすごく波よかった。世界に誇るブレイクがあったってことですね。そういうところがやっぱりその発電で事故があった場合に、もう取り返しがつかない状態になっちゃうというのは、もう絶対に避けなきゃいけない。だから、やっぱり原発に、原発というものに対してちょっと拒否感があったとしても、やはりその土地でこれまでずっと暮らしてきている方々が、それを理由だけにはなかなか引っ越さない部分もありますから、やっぱり元々の生活してる人たちをやっぱり安全に、そして経済的にも安定していくようにということ
00:09:55 を考えることが非常に重要だと。だから、そのような国の都合でそのようなことになったということに関して、しっかりとそのアフターフォローというものもやっていくのは当然のことだというふうに思ってます。すいません、ありがとうございます。さあ、他はいかがでしょうか。
00:10:09 どうでしょう、マイクを握りたい方ということでございますが、じゃあ次こっちサイドでいきましょうか。これは見えにくいな。ごめんなさいね。一番後ろ白いトレーナー、一番後ろに下げてだめよ、手を上げてお願いします。
00:10:25 入ってます。はい、よろしくお願いします。
00:10:31 よろしくお願いします。詐欺被害者について質問させていただきます。私の周りにも詐欺に遭われた方ってたくさんいらっしゃるんですけど、そういう方についての支援というか。
00:10:47 そういう支援的なものをどうしたらいいかっていうのは国会でも話に上がってたと思うんですけど、山本さんはどうお考えか、1度お聞きしたいので、よろしくお願いいたします。
00:11:02 ありがとうございます。かなりびっくりしたところのお話なので、びっくりとして変えさせていただきますけれども、詐欺被害者がいると、同居どう救済するんですかってことですけど、やはりその詐欺を働いた者たちのまず持っている財産ですね、盗み出したものであったりとか、いろいろ保持している財産というところから、やはりこれは弁償、弁済させていくと、いうことがやはり基本になっていくと思います。
00:11:25 でも、そういうような資力がないというときには、どういうようなフォローをするかということは非常に難しい部分だと思うんですけれども、でも、基本的にはその詐欺を行った者たちのやっぱり財産、そういったものから基本は弁済していくっていうところが筋だと思っています。
00:11:41 マイクた握ってください。
00:11:43 はい、ありがとうございます。結構そういう詐欺をされた方っていうのは海外にも投稿されてて、もう全然追跡ができない、というか、警察の方でももうお手上げですよみたいなことは結構あるようなんですが、そういう方に対して、被害に遭われた方の支援というか、そういう補償的なことを国としてもやっていかなきゃいけないのではないかなと私は思うんですが、どうぞお思いでしょうか。
00:12:13 ありがとうございます。何かしらいいアイデアとかをお持ちそうな感じです。お持ちのような感じするんですけど、よかったら教えてもらっていいですか?
00:12:20 すいません。いいよいいという意見はないんですけど、結構被害にあわれた方っていうのは結構全財産、その被害に遭われた方っていうのが結構いらっしゃったりするっていうふうに聞いてますんで、そういう方について国が何らかの補償っていうものをするべきではないかと思うんですが、いかがでしょうか。
00:12:44 ありがとうございます。非常に微妙な話であると思いますね。詐欺的行為に引っかかったという本人のその状況というのは全く問われないということになりますね。だから、そこはすごく、なんだろうないって不平等感にも感じるようなところは一般の方はあるかもしれません。
00:13:05 だから、そこら辺をどう解消していくかっていう部分が非常に重要だとは思っています。なのでケースによってはそういった国の救済ということも考えられるかもしれません。全てにおいてそれが適用されるかといったら、それはケース、ケースによって違うんだろうなって、その内容に関してそういうことを考えていくこともあるかもしれないってことですね。
00:13:22 ごめんなさい。ちょっと歯切れが悪くて。そんな感じです。大丈夫ですか?マイクにマイク持ってみてください。
00:13:27 はい、ありがとうございました。
00:13:29 ありがとうございます。一方で、その詐欺行為をした者たちが、その社会的なインフラとして機能しているような存在の場合には、これ結構何だろうな、国が守ろうとしたりするわけですね。スルガ銀行でしたっけ?その銀行も詐欺的なことをやっていたわけですよね。
00:13:48 だけど、これを金融庁みたいなところもしっかりと罰しなかったりとかっていうこともやってきたわけです。銀行を守るためですよ。地域の中でも被害者たくさん生まれているわけだから、そういった場合にはやっぱりそういった銀行がちゃんと責任を負うとか、いうようなこともしっかりさせていかなきゃいけないことだろうなとは思います。
00:14:03 なので、これはケースケースになっていくかなとは思いますが、そんなところです。申し訳ありません。ありがとうございます。さあ、他はいかがでしょうか?じゃあそっちこっちのブロックいきましょうか。そちらの真ん中のスペース金髪の方はいきましょうか。金髪あなたしかいない。金髪じゃないか。
00:14:20 光の都合でごめんなさい。
00:14:24 すいません。ありがとうございます。申し訳ないです。原発関連の話になるんですが、今ここのところ見た情報の中でですね、例は脱原発の方でっていうのは知ってるんですけども、技術として今、要は原発のスラッジですね、それが無力化されるという技術が今完成しつつあると。
00:14:49 そうなった場合に令和さんの政策ですか、そういったものの変更というものはあるんでしょうか。
00:14:57 ちょっと今聞きづらいところがあったんですけど、何を無力化する。
00:14:59 と言ってるんですか。スラッジですね。放射性廃棄物。
00:15:04 と放射性放射性廃棄物というものを、これ事実上、無害化、無毒化できるっていう技術があると。
00:15:12 それが今ついここ数日ですね、僕等の情報の話。
00:15:17 なるほど、ありがとうございます。今既にどこの原発サイトにも山盛りのように、もう行き場がないような状態であるような放射性廃棄物ですね。これに対して無害化、無毒化ができるんだったら、これは大きな技術ですね。それ前に進めた方がいいし、やっていった方がいいんですよ。
00:15:35 一方で、事故た場合には、これ拡散した放射性物質は無害化できないですよね、おそらく。つまり、つまり、何かというと、人間が呼吸でとか、それだけじゃなくて、例えばその拡散された放射性物質が降下した上で、例えばですけれども、根っこから吸い上げたりとか、いろいろな形で食物の中に取り込まれたりとか、そういうような形になった場合に、これ人体に取り込むということを、その無害化の技術ではどうにもできないことだと思うんですよ。
00:16:07 なので分けて考える必要があるかなと思います。放射性物質、放射性廃棄物のようなもののものすごい高濃度なものに対して、ものすごくそれを抑えるような技術があるっていうんだったら、それは一刻も早く前に進めた方がいいですね。半減期を一気に何度も起こすような技術だと思うので、そういうようなことができるんだったらそれをやった方がいいんですけど、その無害化できるという技術は、おそらく原発事故によって拡散される放射能のそれぞれを無害化できるっていうところになかなかつながっていかない
00:16:38 と思うんですよ。色もなくて味もなくてっていうもので、目に見えないぐらいのものが拡散されるっていう状況を考えるならば、なかなかこれ原発というものをこの先続けていくというのは、この地震の巣のような国ではやっぱり難しいんだろうなっていうふうに思います。
00:16:56 はい。そんなところが私の感想ですけども、いかがでしょう。
00:17:01 ありがとうございますですね。自分が思うところというと、自分もは究極のところで言えば原発はない方がいいんですよ。危ないですから。山本太郎さんおっしゃる通りだと思います。ただ、今作られてる原発、今電気を起こしてないと、これ電気起こそうが起こさないが危険と変わりませんでしたら、ある間、つまり技術の革新が着実に進んでる状態でしたら、それを使ってただでさえこの高い電気代なんで設計。
00:17:39 ソーラーパネルの再エネ賦課金かそったものも無くすような方向でやれば、かなり。その繋ぎというんですかね、最終的には原発なんか無くなればいいですから。ただ、それまでの間の繋ぎとしてそれをやる。で、今言った。
00:18:01 廃棄物ですね。その廃棄物が無害化される。それどうも素粒子を使うらしいんですけども、どんどんそれを調査させて、ウランからどんどんどんどん下の金属に変えていって、放射性じゃない金属までするという技術らしいです。僕も詳しいことは知らないんですけど、それはぜひちょっと調べていただいてもらって、それをまた政策に取り込んでもらえたらなっていうのは感じます。
00:18:26 ありがとうございます。動いてない原発そのままにしておくのはちょっともったいないよね。どうせあるんだから動かした方がこれ経済的にもコスト下がるんじゃないの?ってお話なんですけれども。ごめんなさいね。動いている原発と動いていない原発では、例えば地震があって事故みたいな状態になった時のリスクが全然違うんですよ、格段に。
00:18:45 で、何が言いたいかということなんですけど、地震は必ずやってくる大きな地震、間違いなく来るが、いつ来るかまでは分からないっていう状態じゃないですか。そんな中で原発を動かしていくってことはなかなか難しいんですよ。どうしてかというと、先ほどの南海トラフ、どれぐらいの被害が想定されますかって話をしましたよね。
00:19:06 それのみならず、国は大きな地震に関しては、いくつかはこれぐらいのものが来るんじゃないかということは発表されていますけれども、全くノーマークだったけど、大きな地震も来ちゃってるんですよね。それが能登半島地震じゃないですか。国はあのクラス、能登半島に来ると思ってなかったんですよ。
00:19:24 だから、あれも再稼働がされている状態だったら、本当は危なかった可能性もあるかもしれません。わからない。それは。そう考えるんだったら、やっぱり今の国内でつなぎとしても原発を続けていくってことには常に大きなリスクが付きまとうってこと。だから、つなぎっていうことを考えるんだったら、これはもう火力でいいです。
00:19:45 火力でいい。火力の中でも天然ガス、環境負荷が少ないもので、一番の問題は何かと言ったら、おっしゃってるとおりエネルギーの価格が高騰しちゃうという部分じゃないですか。この変動に関して、消費者にその責任を押し付けるのはNGなんですよ。NGです。この部分をどうしますかと考えた時に、これに対処できるのは政府だけなんですよ。
00:20:07 国だけなんです。例えばですけど、今、物価高と言われる時期がもう2年ぐらい続いているじゃないですか。何が物価上がっていますかと言ったら、大きく分けたら2種類なんですよ。一つはエネルギー関係、もう一つは食料なんですよ。これはやっぱり30年不況が続いている日本という国内経済が死にかかってる状態で、外から入ってくる品物が価格が上がっちゃってるんです。
00:20:31 様々なものが。だから国内で利益が上がっているように見えたとしても、売上が上よりもたくさんあるように見えたとしても、コストが上がっちゃっているから売上なんて増えていないんだってっていうところがいっぱいあるじゃないですか。話に戻りますね。そういった輸入価格の輸入、輸入物価の高騰ってものに対して、国民にそれぞれでしのげというのは無理なんです。
00:20:57 ここには国の助けが必要なんです。だから減税が要る。だからエネルギー価格の高騰に関しては、電気代に転嫁するんじゃなくて、それは国がその価格が上がった分は持ちますっていう形をしなきゃダメなんです。一生上がり続けるわけじゃないですよ。
00:21:14 こういうもので上がったり下がったりするわけでしょう。だから、それならがった、上がってる時には、そこは国が面倒を見ますと、エネルギー価格が安定したら元に戻しますけどみたいな形で介入していくというのが、私、一番必要なことなんじゃないかなっていうふうに思いますんで、再エネ賦課金というお話もありました。
00:21:30 それも電気料金に乗せるのはおかしいんですよ。これは国家のエネルギー政策としてどういう方向を目指しますかってことが一番自由なわけだから、再エネ賦課金みたいなものを皆さんから徴収するのではなく、国が成長戦略として新エネルギーを、自分たちがそのマーケットを取りに行くということで金を出さなきゃダメなんです。
00:21:51 例えばですけれども、その分野ってむちゃくちゃ宝の山なんですよ。出してもらっていいですか。IEAという機関があります。国際エネルギー機関ですね。ここがですね、出したもの、試算によると、年間の脱炭素に向けた投資額、どれぐらいのお金が投資されていますかって世界で約束していますよね。
00:22:13 2030年までに石炭火力みたいなものをなくしなくして。だから2050年までにこれは脱炭素、これ100でいこうみたいな話で、その間に脱炭素に向けた投資のお金がそのマーケットにどれぐらい流れるんですかということの話なんですよ。ものすごい額ですよね。
00:22:31 真ん中を見てみてくださいね。2030年の初頭までに毎年です。毎年664兆円のお金が流れ込むんですよ。隣2050年まで、2030年以降2050年までの間には毎年694兆円のお金が回るんですよ。マーケットに何が言いたいかということですけど、今の日本の立場だったら、原発に固執するあまりに再生エネルギー、ここの成長には1990年代以降はもう手を付けていないですよ。
00:23:06 ほとんどはっきり言えば、誰が今その先頭に立っていますかと言ったら、中国とヨーロッパなんですよ。では世界とこんなに脱炭素の約束をしていて、日本もそれに乗っていくためにはどうしたらいいかと言ったら、今のままだったらお客さんなんです。
00:23:22 中国から買わせてもらいます、ヨーロッパから貸してもらいますという立場しかほとんど取れないですよ。そう考えたとしたら、やっぱりこれを取りに行かなきゃ駄目なんですよ。成長産業として。そんな周回遅れになっちゃっている日本がそんなことをやったってしょうがないよってしているけれども、そんなこと半導体でも同じことを言いますか、言いませんよね。
00:23:43 一番大きなこういった部分に対して、やっぱり政策の転換をしていく。そうすれば、当然その浜岡の原発の地域にお住まいの方々だったり、原発に関係していた方々も、次はこういったエネルギーの転換の仕事というものが新産業になっていくというようなことも考えられるわけですね。
00:24:01 あの2019年ぐらいに、2019年じゃないか、2012年にですね、事故があった翌年にドイツに取材に行ったんですよ。勝手にその時にな、原発サイトとか中間貯蔵施設とかいろんなところを回ったんですけど、その時にそれぞれの地域、原発を閉鎖したところは何をしているかといったら、これ自然エネルギーの何かしら組み立てであったりとか、いろんなそういう敷地、原発の敷地内のそういうようなファクトリーにしているんですね。
00:24:30 それでお金を回している、経済を回しているというようなところも結構ありました。話戻ると何かというと、今最初におっしゃっていた。
00:24:39 放射能というもの、放射性廃棄物の毒性、この害があるっていう部分をかなり低減できる。半減期を何度も一気に起こさせるような状態が恐らく作れるという意味合いだと思うんですけれども、それに関しては、これは注目して、それを前に進めなきゃいけないと思います。
00:24:57 はい。その点に関しては完全一致だと思います。そういう技術があるんだったらやった方がいいね。で、原発のあり方みたいなことに関しては、これまだ話し合いの余地はあるかなと思います。そんなところでいかがでしょうか。どうでしょう。
00:25:12 ありがとうございます。今、山本太郎さんが言ってくださったこと、僕自身はね。逆の考え方を持ってる人間でもありますんでっていうところはあるんですけども、ただ、何度も言うように、最終的には原子力発電所というものは無い方がいいというのは一致してます。
00:25:35 で、今言った、別に僕が研究したわけではないですけど、そういう情報を仕入れた上での話で言った場合、その技術が世界で原発を稼働していた国地域、そこに対しての非常に大きいアドバンテージ金額を生むこと、お金も生むことも考えられますんで、そこの部分も取り入れてやってもらえればなっていうのは非常に感じてますね。
00:26:06 ただ、おっしゃる通りの動かしたらその分のリスクっていうのは僕も勉強になりましたんで、どうもありがとうございます。
00:26:14 その前にありがとうございます。あともう一つ、やっぱり今アジアの緊張が高まってるってことをかなり政治的には煽ってる途中だと思うんですね。で、中国だったりいろんなところから攻撃される可能性があるというような匂わせみたいなものは結構国会の中でもタカ派の議員が煽るわけですけれども、そういうことを言いながらも、日本海側の原発は絶賛再稼働をしていたりとかするんですよね。
00:26:38 現代の戦争において原発っていうのは標的になり得ますから当然のことです。そう考えた時に、安全保障を語るという場面においても、この原発の存在すらないってことにしてしまうような政治家の発言というのは、やっぱり気をつけた方がいいなというふうに思います。
00:26:54 一方で、考え方っていう部分には少し隔たりがあるように見えましたけれども、実際に今言っていただいたような技術みたいなことに関しては、ちょっと帰ってからまた調べさせていただいて、で、そういうものが実際にできそうなところであるならば、国の支援も必要だろうし、前に進めていくことも重要であろうというふうに思います。
00:27:12 ありがとうございます。さあ、ほかにいかがでしょうか。どうしますか。密集していますね。こちらが手を挙げている人ません。脇を押さえているというような。何かあったんですかね。気になることが。あなたはですね、そのまま手を挙げておいてくださいね。
00:27:39 よろしくお願いします。昨日、一昨日ぐらい山本さんのYOUTUBEで明日、明後日ぐらいかな、総理が決まる話でまた騙されてる的な。玉木さんになろうと高市さんのルートっていう話で。で、騙されているようで騙されているんですよ、国民的には。で、この1年、この3か月全く政治が動いていないっていうのと、あと期待して今回なる総理大臣、この人だろうなって国民を思ってるんですけど、前回の総理も多分結構あの人だと思ってたのに、あんな体たらくだったっていうところで、もし山本さん
00:28:26 が総理になれたとした時に、その国民を裏切らないでいてほしいんですけど、なぜあんな風に変わっちゃうのかっていうところを何か説明していただけたらありがたいんですけど。
00:28:43 ありがとうございます。政治家の手のひら返しですね。もともと言っていたことと、実際にやることが違うということに対して憤りを感じると。例えば先の自民党の総裁選という時には、皆さん非常に素晴らしいことをおっしゃるんだけれども、実際に総理大臣になったらやるって言ってたことをやらないの?
00:29:02 なぜ?なぜって話ですよね。その理由を教えてくださいって言われても、なかなか難しいところがあるんです。ただ、総裁選みたいな時に、やっぱり自分が総理大臣になりたいから、やっぱりものすごくアピールします。いろんなことをっていうことだと思うんですけれども、一方で総裁になって総理大臣になった時に、やっぱり自分たちの支持している人たちを考えたら、言っていたことは無理だなみたいなことにもなりかねない。
00:29:29 例えばですけど、岸田さんの話できるかな。例えば覚えています。岸田さんって人存在感薄かったでしょう。私は味のないスパゲッティーと呼んでいる時代がありました。地獄ですね。そんなもの食べるの。例えばですけれども、岸田さんは総裁選の時素晴らしいこと言ってて、その後も総裁選後で総理大臣になった後も、まだちょっといいことも言っていたりしたんですよね。
00:29:57 例えばですけれども、20021年10月の所信表明演説、所信表明演説というのは、私たち、こういうことをやっていきますということの宣言みたいなものですね。そこで何と言っていたか、分配なくして次の成長なし、言葉通りです。今、国がずっと疲弊し続けているというか、経済が悪い状態で、国民はしんどいじゃないですか。
00:30:22 国民の6割が生活苦しいですよ。1万社以上中小零細、バタバタ潰れていますよ。えーと割が不況型の倒産ですというのが今なんですね。数年前ですけれども、当時もコロナですから、結構大変な時期だったわけです。国を成長30年させていないという状態だから、その上で成長するためには何かといったら、まず分配だよな。
00:30:48 みんなに軍資金を渡さなきゃね。減税する、使えるお金が増える、社会保険料減免する、使えるお金が増える。それぞれ必要なものいっぱいあって我慢している状態だから、あなたが何かを買えば、そのお金は回り回って誰かの所得を増やしていくことになるよね。
00:31:08 お金の波及ってそうやって広がっていくんだよね、という話です。まず、成長するためには国民への分配が必要である。だからこそ、分配なくして次の成長なしという話をされていた。正しいけれども、その1年後には彼の発言から分配という言葉が全く消えてしまうんですね。
00:31:28 すごい分配分配言うてたくせに、分配そのものをなくしてしまった。分配した気になっちゃったんでしょうね。自分でお腹いっぱいになっちゃったんじゃないですか。あんただけでお腹いっぱいになってんの?って。他にもこんなこともございました。総裁選挙時に木下さん子ども関連予算を倍増しますと。
00:31:50 それぐらいしなきゃだめですよ。だって少子化が問題なんでしょう。だから、子ども関連予算倍増だと言っていた。それがちょっと待てよ、これは総裁選の時、そしてその後の年頭記者会見では異次元の少子化対策と言い出した。ここまではまだ他も出ているんです。
00:32:07 異次元ですよ。今まで見たことないような次元の少子化対策と言っていたものが、何とその1月4日に発言したものが23日、1月の23日。つまりはそうですね、もう何日かの間に従来と次元の異なる少子化対策というふうに名前を変えちゃっているんです。
00:32:28 異次元の少子化対策と言っていたものが、異次元とどれだけなんですか。倍増するんでしょうね、あなたみたいなことをいろいろ言われて、いや、それはまずいことになったら言いた。ちょっと言い方変えよう。従来と次元の異なる少子化対策みたいな。これでちょっと柔らかくなったんじゃないかみたいな感じじゃないですかね。
00:32:45 こういうことをずっと言ったことで、その後またずらし続けるという、ゴールポストをずらすような発言が続くんですね。例えばこういうことも言っていました。金融所得課税宣言、これは総裁選出馬の時ですね。1億円の壁ってものがありますよ。不労所得株とかの所得によって大儲けしている人たちもいます。
00:33:06 年間で100億円儲けている人たちもいるけれども、実際に所得税として100億円みたいな形になった場合には、これは随分取られるはずなんだけれども、それが株ということになってくると、これ税率下がっちゃうから随分お得なことになっているんですね。
00:33:20 金持ちだったりとか、そういう資本家にとってはものすごくうれしい制度なんだけれども、そこにメスを入れますよと。金融所得に対して課税を強化だと言っている。これ、世界のスタンダードになりつつあるんですよ。これ、格差を縮小するためにも、そういうようなところにメスを入れるってのが一番の理想だと言われています。
00:33:39 さすが岸田さん、その後どうなったんですか?はい。たった1カ月後、当面は金融所得課税は強化しないと言い出した。つまり何かと言ったら、だって、この人の背景というか、自民党の背景にも金融企業があるわけですよね。金融関係の企業。そこからも票も金も金ももらっているわけだから、そこに対して何を言い出すんですか。
00:34:01 岸田さんである私たちの邪魔するんですかというようなことになっちゃったら困るわけですよ。だから、総裁選のときには大きく打ち上げ花火を上げたけれども、それが現実的に厳しい状態ね。これはやはりしませんということをちょろっと言い出すと、こんなことも言っていましたよ。
00:34:18 総裁選の出馬会見のとき、令和さん、所得倍増計画、すごいですね。そのまま聞けば、自分の所得が倍になるのか、すごい頑張れ棋士だと思っちゃいますよね。思っちゃう。でも岸田さん、その後どうなったか言葉を変えたんです。所得倍増から試算所得倍増に書いてあるんです。
00:34:41 すごくないですか?所得倍増計画だったものが資産所得倍増計画に変わっているんです。つまりは何か株でも買えば、そういうことなんですよ。給料が。おまえ、そんなに倍になるはずないだろう。金欲しいか?だったら小遣い稼ぎでNISAやったらどうやみたいな話なんです。
00:35:00 俺、何を言うでないという話ですよ。はい。もうむちゃくちゃですね。そこから岸田さんがどんどんその世界を広げていくんです。1億総株主って言い出したりとか、すごいです。でもある意味で、そういう金融の業界の使いのものみたいな立ち回りがずっと続くわけです。続くわけです。
00:35:20 とうとう2022年には、連休のゴールデンウイークにロンドンを訪問して労働。ロンドンシティーで経済金融についての講演まで行ったんですね。ここで言ったことがまたすばらしい。何と言ったらすばらしい。言ってごめんなさいね。金融業界にとっては喜ばしいことだったことです。どういうことか、何と言っているか。
00:35:38 約2,000兆円の個人資産を投資に振り向け、資産所得倍増を推進するという、それおまえの金ちゃうやろという話ですよ。国民の財産でしょって。それを株価はしますさかい、皆さんって日本は買いですよ、注目してくださいということをアピールするっていうね。まあ本当にひどい話ですよね。
00:36:01 岸田に投資をしてくれというアピールをしますということなんですね。一方で、投資しろ、投資しろと言っている岸田さん。自分の資産公開という部分での資料で、有価証券を持っているか、株式なんて一切持っていないんですよ。リスクあるもの手を出さないって賢いね。
00:36:17 でも国民にはそういうふうにNISAどうのこうので買ってくださいみたいなことを言い続けると、所得倍増と言ったけれども、所得倍増するような景気回復はこの人にはやれないと思ったから、逆に言ったら、資産を増やしたいんだったら株でも買ったらいかがですかという方向にいった。
00:36:33 株でも買ったらどうですかというその背景には、金融の業界の人たちの応援というものがあるからでしょうね。当の本人は一言もそこには使いませんというようなことだったと国会でも言っていたんですか?との質問で、はい。自分が代思う人に買いかえておかしいでしょうということを言ったんですね。
00:36:51 そんな感じでした。何の話だったっけ?これまで心変わりはなぜですかということなんですけれども、これが自民党の限界です。恐らく他党においても手のひら返しがありますよね。例えば民主党政権のときには消費税を何年つったけど、ごめんなさい、失念していて、間違ったらごめんなさいね、4年ぐらいはこの先上げないみたいなことを言ってたんですけれど。
00:37:13 だけれども、鳩山さんが引きずり下ろされた後で菅直人さんになったんでしたっけ?あの後からもう一気に増税の方向に行きましたもんね。だからもう手のひら返しなんですよ。約束していたことは守らないと。どうしてですかと言われても、やはり取り込まれちゃうんでしょうね。
00:37:29 取り込まれる資本側に、もしくはその官僚側に。もちろん資本側と官僚側、もうこれ協力関係ですよ。だって天下り先とかいろいろ紹介してもらったりするわけでしょう。で、大企業に対して減税しますつったら、当然そこもね、よくやったって話になるでしょうし、その協力関係の中で、やっぱり総理大臣が何かやろうとしても、そういう邪魔が入るというか、そういうのちょっと無理ですねっていうような方向性に持っていかれがちなんじゃないですか。
00:37:57 そういうことがあるんだろうと。で、ごめんなさいね。今15人しか私たち国会議員がいないのに、自分が総理になったらみたいな話って、ちょっとお笑いみたいに聞こえるかもしれないけれども、超本気でちょっとそこら辺どうやって整理していく、で、どうやって整理していくべきなのかということをちょっとお話しすると、これはね、人事権握るしかないんですよ。
00:38:20 官僚の官僚に邪魔させないってことです。で、官僚はどうしても邪魔してくるみたいです。どうしてかと言ったら、そんな政権交代したつったって、民主党何年もつかわからないだろう。あいつらがやりたいということに付き合ったとしたら、日本がむちゃくちゃにされるかもしれないしね。
00:38:37 自分の立場もどうなるかわからないわ。ということで、いろいろな邪魔をしてきたんですよ。例えばですけれども、鳩山さんの時代に沖縄にある米軍基地、普天間に関して、これ一部移設しますと最低でも県外みたいなことがあったって覚えています。
00:38:55 大人の方で覚えている方は多いと思うんですよ。もう決まっていたんですよ。鹿児島県内のこの島のことが。けれども、直前でそれはだめになったんです。最低でも県外が無理になった。これに対して、ものすごくマスコミを叩きまくったんですよ。
00:39:11 それに乗って国民も叩きまくったんですよ。あの宇宙人が、嘘つきがあつて。で、結局それがきっかけで総理の座から降りることになるんですけれども、じゃあ最低でも県外と言っていたのにどうしてだめになったの?ということをちょっと説明させてください。
00:39:28 簡単に2例。これは後々記事で出たものを呼びますね。2010年、鳩山由紀夫首相当時が米軍普天間飛行場の県外移設を断念する判断材料となった政府の内部文書を入手したと。つまり、何かと言ったら、最低でも県外ですって言っていて、もう決まっています。
00:39:50 場所ももう最終の立場までて場面まで来ているのに。総理、済みません。実はこれ、最低でも県外。無理になりました。なぜだ。実はですね、米軍との間に約束があったようです。その基地からヘリコプター部隊を移動するときには距離の制限があるようなんです。
00:40:11 離れすぎじゃだめだという条件。それを今回満たしていなかったようですという話なんですね。その先を見ます。その基準がどういうものだったか。米軍の基準として、ヘリコプター部隊と訓練場との距離を65海里120キロ以内と明示しているっていうんですよ。
00:40:32 120キロ以上あるじゃないですか、普天間からその島までは。だから、ここは移設は無理なんです。県外移設は諦めてくださいという話を官僚から説得される。そうか、米軍とのこんな文書があるからだめなのかという話で諦めたんで、これを何年か経った後に、この米軍側にメディアが取材するんですね。
00:40:57 この6065回、220キロ以内と明示している。この内容に関して、在日米軍司令部に問い合わせをしたら、そのような基準はないって言われたって何かと言ったら、官僚が総理大臣を騙して、その計画を諦めさせて、挙句の果てにはそれがきっかけでその人総理大臣やめる方向へ行っちゃうんですよね。
00:41:23 すごくないですか?だから、そういう話ですよ。幾ら政治家の方がやりたいと言ったとしても、それを邪魔するということに対して、いかにどうしていかなきゃいけないかということを考えなきゃいけない。その上で一番いいのは人事を握ること。それをやった人がいるんですよ。
00:41:40 誰ですかと言ったら、私とは考え方が1えーと0度違う人だけれども、安倍さんです。安倍総理が内閣人事局というものをつくったと。内閣人事局というのは、そのトップに菅さんが座って、この官僚の人事をいじった。つまりは自分たちの言うことを聞く人、これを優遇してっていう形ですね。
00:42:02 そういう形をつくっていったら、どんどん忖度するような組織になっていったという、ある意味で悪い方向に行っちゃったということです。それを受けて、例えばですけれども、リベラルと呼ばれる人たちはけしからん、内閣人事局など潰さなきゃだめだと言っているんです。でも、それ潰した後で、あんたらが権力をとったとしても、そういう官僚の邪魔が入ったとしても、そんなものを潰されるだけだよって。
00:42:30 前にも潰されているなんて。だから残さなきゃ駄目なんですよ。内閣人事局は残さなきゃだめ。どんなに危ない道具とされているものでも、使い方によって国民のプラスになるんだったら、それをやった方がいいですよね。だから、例えば私、私で言うならば、消費税はやめた方がいい。
00:42:48 もちろん消費税は廃止です。絶対嫌がりますよ。財務省は絶対そんなことさせるわけない。だって、大企業減税の穴埋めのために生まれたのが消費税だから、社会保障なんて一部しか使っていませんよという話ですね。だから、そういったときに抵抗されるということで、結局それで潰されちゃ意味ないですから。
00:43:09 だから、そこにちゃんと賛同して仕事をしてくれる人たちをそれなりの部署につけていく、地位に上げていくということが、一番これは求められることなんじゃないかなっていうふうに思っています。すみません、長くなっちゃって、よかったらマイク持ってください。
00:43:22 ありがとうございますと。山本さんはもしなったらそれをやってくれて、ここにいる人たちの裏切りはしないということでよろしいですか?
00:43:34 このね、もう裏切るという、裏切る、そんな面倒くさいことをするんだったら、もう今日ここに来ずに家でNETFLIXを見ている。本当にめんどくさくないですか?ってことなんですよ。政治家でい続ける生涯政治家でい続けたいですってことが目的じゃないんですよ。
00:43:52 逆に言えば、とっととこの国に帰って、自分がやりたいことを戻りたいんですね。本当は海辺の町で波乗りしながら猫ちゃんと一緒に暮らしたいとか、いろんなな夢があるんですけど、私の中には。だから話戻ると、何かしら自分が生き延びるために皆さんに言っていたことを手のひら返しするということは、私にとって何の意味もない。
00:44:16 逆に言ったら、そういうことをやらなければお前の政治生命を終わらせるぞ的なことを言われているんだったら、それ全部みんなに言った方が守ってくれそうですね。有権者にチクるってことです。総理大臣という立場だったら、NHKで会見を開く、NHKの全国放送の会見を開くということも可能ですもんね。
00:44:34 実は皆さん、ただいま私、脅されておりますみたいな、そんなことを言う総理大臣、何か楽しそうですね。助けてくださいって、この国のオーナーがその、何だろうか。鳩山さん、鳩山さんに関しても、やはり国民側がちゃんと分かった上で支えていれば、ああいう形では終わらなかったと思うんですよ。
00:44:55 ただし、対処の仕方として、それを飲み込んで情報を国民に共有しなかったことが一番まずかったのかなと。アメリカとの間にこういう約束があって、だから無理だったんですっていう説明というものを、その時にちゃんとされていれば、それはもうしょうがないかという話にもなっただろうけれど、それをおそらく飲み込んじゃったんでしょうね。
00:45:14 これはもう内部の話だからってことにしちゃったのかもしれない。逆に言ったら、それをどんどん出していくというのが一番のなんだろうな。自分自身を守る方法にもなるだろうし、そういう方が何か臨場感あって楽しいでしょう。そういうことを目指したいと思っています。
00:45:30 すいません、ありがとうございます。さあ、というわけで、皆さん時間も刻々と迫ってまいりまして、あと15分ぐらいになりました。で、冒頭に手を挙げていただいた方、覚えていらっしゃいますか?れいわ新選組の支持をしているわけじゃない。もしくは礼は新選組の政策。これをよく知らない。
00:45:52 そこで手を挙げてくださった方がいらっしゃいましたよね。それもありがとうございます。その方々の中でご発言をされたい方をこれから募っていこうかなと思うんですけれど、時間的なことを考えると、3030秒で30秒でもいいから私はマイクを握りたいぞと思われている方の中で、一番冒頭の時には新選組の支持をしているわけではない、もしくは0は新選組の政策をよく知らないということで手を挙げてくださった方。
00:46:21 その中でマイクを握りたい方、どうぞらっしゃいますか?どうでしょう?上げてくださいよ。じゃ、ちょっと複数人挙げますね。いいですか、複数に当てたいと思います。じゃあそちらの方へいきましょうか。そちらの方あなたですよ。ファイルを手に入れてください。済みません。
00:46:37 あと2名行きますね。あと2名どうですか。
00:46:42 大丈夫ですか?
00:46:44 どうでしょうか?じゃあそこのお子様連れた方にしましょうか?ありがとうございます。ちょっと待ってくださいね。皆さん年齢が特別若い方いらっしゃいますか?10代、10代で話したい方、あなた喋りたいですか?じゃあその方に差し上げてください。ではこの3名でとりあえず行きたいと思います。
00:47:04 マイク近くにある人から喋り始めてください。
00:47:08 今日は今高校生をやってるんですけど。
00:47:12 消費税廃止というもので、消費税は今何に使われている。
00:47:16 のかな?っていう質問でお答えしてほしいです。
00:47:20 ありがとうございます。ありがとうございます。基本的に入ってきた財源がどう使われていますかということを明確にするためには、これ特別会計にするっていうことが重要なんですよ。一般会計、特別会計であるってことですね。で、例えばですけれども、消費税は社会保障のために全額使われていますって言うんだったら、特別会計というところで預かって、そういう支出をしていくっていう考え方。
00:47:48 でも、消費税、消費税収自体は何で預かってるかさ、これ一般で預かっているんですよ。つまり金の色自体がないってことになっちゃうんです。いろいろな税が混ざってきているな。お金がある中の一部なので、特別これを何に使っているということは、これ結構な多い、づらいというか、究極は言えないという状況になっちゃうってことなんですね。
00:48:16 だから、社会保障のために、社会保障のために消費税は必要ですと言っているんだけれども、でも特別会計にしていないよねということは、それだけに使われているということにはならないよ。だから、社会保障のために法人税は必要ですということを、またほぼイコールになっちゃう。
00:48:34 社会保障のために所得税は必要ですという言葉とほぼイコールになっちゃう。なのに社会保障に消費税が必要ですって言葉だけで国民を洗脳しちゃっているんですね。一方で、私が先ほど消費税の消費税収のうち、その多くが社会保障に使われていませんよという言い方をしました。
00:48:57 じゃ、さっきの私の説明からすると、そこに矛盾が生まれるんじゃないかなと言う人もいると思うんですね。それを一般会計で金に色がついていないという状態で。色がついていないという状態で、それを根拠づけるものが安倍さんの発言でございます。
00:49:18 こちら、赤い部分だけ見えますね。これ、消費税を増税した時の話です。安倍総理がいらした時に、2019年の1月の施政方針演説で増税分の消費税を増税しました。その増税分の5分の4、えーと0パーぐらいですか、5分の4を借金返しに充てていた。
00:49:40 消費税の使い道を見直してるんですよ。社会保障?何か関係あるが、これ借金返しに関してだって、全額社会保障の充実に使うのは違うの?約束違うやん。そういう話なんです。なので。
00:50:01 消費税の使われ方というものがはっきりとわかるとはなかなか言えない。一般財源で金に色がなくなってしまっているからってことですけれども、総理から以前こういうような話があったので、これはもうほとんど一部しか使われていないっていう扱いでいいだろうというお話なんですね。
00:50:21 そうだな、ちょっと時間的にもこんなものかな、すみませんということなんすけど、もしよかったらマイク握ってくださいました。よろしいですか?ありがとうございます。次のことはいいましょうか。
00:50:35 ああ、山本太郎さん、どうもお疲れさまです。自民党と。
00:50:41 維新の会が大連立を組むような感じになってますけど、あれ組んで維新の会が議員削減を掲げてます。
00:50:52 けど。
00:50:53 少数の少数政権ではちょっと厳しいんじゃないかなと思って、山本さんの意見をお聞きしたいんですけど。
00:51:04 ありがとうございません。議員の数を減らしますということをいきなり言い出したんですよ。ごめんなさいね。維新の会というのは身を切る改革ってことを言っていますよね。これって彼らオリジナルじゃないんです。もともと民主党も身を切る改革ということを言ってたんで、どちらかというと方向性的には民主党を名乗っているものと、維新というのはものすごく親和性高いと思ってください。
00:51:27 別物じゃないですよ。同じような新自由主義、ある意味でグローバリズムというものに対して、どちらかというと教養が高いというか。だからおそらく維新のある意味で顧問ではないな、相談役なのかな。ごめんなさい、ちょっと失念してしまいましたけれども、竹中平蔵さんがいらっしゃるということですね。
00:51:49 話戻りますね。維新自体が議員定数の削減をする。要は国会議員、多すぎる仕事をしていない。だからその議席を減らそうぜみたいなことを言い出した。これは一般的には政治とカネの話。要は裏金泥棒ネコババしていた自民党の問題というところからで、自分たちに対しても当然これは政治資金という部分をより厳しいものにしないためにも、このフォーカスをズラさせる、目線を変えさせるというような手法の一つだという指摘もあるんですけれども、実際にこの国会議員なんて仕事制限ばかり年から
00:52:25 数減らしてしまえというのは、今の不満がたくさん溜まった社会の中では、ある意味1服の清涼剤みたいになっちゃう場合があるんですね。でも、これはやったらまずいんですよ。やったらまずいんです。逆に言えば、仕事をしていない国会議員を当選させている国民に責任があるわけです、はっきり言っちゃえば。
00:52:49 だって、国会議員が国会議員になろうと思ったら、選挙で受からなきゃダメなんだから、じゃあ仕事をしない者たちを選び続けてきたねという話になっちゃうってこと。だから数を減らすことによる弊害をちゃんと見なきゃダメだってことです。つまり何かと言ったら、特定の力を持つ組織しか議員を送り込めなくなっちゃうよってことです。
00:53:11 特定の力を持った組織、どんな組織があるかって、自民党だったら経団連ね、民主党だったら連合とか、他にも宗教団体とか、そういうところもありますよね。いろいろあるけれども、比例の議席を減らすってことは、その宗教団体が背景になるところも議席を減らすかもしれない。
00:53:31 でも、基本的には組織がガッチリある。
00:53:34 っていう。
00:53:36 そういう政党しか生き残れなくなります。つまりは、中小政党というのは結構潰れていく可能性が高いですね。こうなると、じゃあ何かというと選挙になりました。じゃあどこから選びますか?自民党、民主党と、あと公明党に共産党みたいなかもわかりませんけど、こういう選択肢でいいかってことですよ。
00:54:01 あと維新も下。とにかく特定の地域で力を圧倒的に持っているとか、他にも背景、組織がものすごく強いとか、そういうところしか生き残れなくなるよってことです。ということは何かと言ったら令和なんで真っ先に消えるかもな、いいじゃないかそれでという人がいますけど、それはまずいですよ、はっきり言ったら私はそう思います。
00:54:23 つまり何かと言ったら、今でさえも多様な民意、いろいろな意見、いろいろな生の声というのは国会なんかに届いていないんですよ。どっちかといったら大企業であったり、資本家の声の方が強いから、国民がこれだけ苦しんでいますってことなんて大きく伝わらないんですよ。
00:54:41 自分たちの代弁者の数を減らしちゃだめだってこと、世界で見てみたら一目瞭然ですよと。OECD先進国グループというところで見てみると、3えーとカ国中、日本は36位です。何が国会議員の比較、国会議員数の比較人口100万人あたりというとこで見てみると、国会議員の数が圧倒的に日本は少ないんですよ。
00:55:06 一番こっちですね。日本はやっぱり一定の数、私は今よりも数を増やさなきゃいけないと思っている。ただし、そこに不満が生まれるならば、国会議員の給料を高すぎるわっていうところに不満があるんだったら、給料を安くしてでも数を増やす必要がある。
00:55:24 当然です。多くの民意を議会の中で反映させるためには、本当はそれが一番必要なんですよ。だからここで煽られちゃダメなんです。維新がやっているような仕事をしていない国会議員が本当に危機感を持つと思いますよ。議員定数の削減って言い出したらみたいなことを言ってますね。
00:55:45 でも実際にそれで議員定数の削減が進んでいったときに、首が閉まるのは国民の側です。これだけは言っておかなきゃいけないし、それは徹底的に抗わなきゃいけない。国会議員数が多くて給料高くてもったいないというんだったら、給料を安くして数を増やすでもOK。
00:56:04 この今の数では足りていない。圧倒的に資本側の立場に立つ議員の方が圧倒的なんだから、市民側の立場に立って仕事を徹底的にやってくれるという国会議員を増やさなきゃいけない。少なくとも今やってない仕事、仕事をやっていない国会議員を選んだのは国民の側なんだっていうことを忘れちゃいけないということです。
00:56:26 私もそうですよね。仕事をやってない人たちに投票してたから。だからそういった意味でも、私も自戒の念を込めてそう思う必要があるってことだと思います。そんなところですかね。すいません。今ご発言いただいた方。
00:56:42 わかりました。ありがとうございました。
00:56:44 ありがとうございます。さあ、というわけで、もう時間がやってまいりまして、この先のやり取り、もうもう一人だけすいません、打ち切るところでした。失礼いたしました。お詫び申し上げます。
00:56:56 はいはい。すいません。ありがとうございます。今回私、彼に出てきてもらって、彼は山本太郎さんをすごく応援していて、私もそれで山本太郎さんの動画とか拝見させていただいてるんですけれども、今回牧之原市から私たちに来ていて、私たちのエリアでも複数の小学校の統合で大きな学校を作るっていうことで、今動きがあるんですね。
00:57:19 で、防災の観点とか、いろんなところから全然いいことだと思えないんですけれども、山本太郎さんはどうお考えでしょうか。
00:57:26 今ある地域の学校をどんどん集約していって、でかい学校にするということですか。そういうことをよく行われますよね。
00:57:34 そうですね。ただ、私たちのエリアの山本太郎さん、この前来ていただいたように、牧之原細江のあたりの1キロ先、2キロ先のあたりに住んでるんですけれども、田舎で高齢になった方とかもいらっしゃってて、これから先、防災の問題であったりとか、いろんなことを加味して、あとは自分たちの将来のことも加味すると、いろんなことを仮定して、どう考えてもいいことだとは思えないですね。
00:57:59 子供の教育にとってもそうですし、それが1個の大きなところを作って、先生の人数が少なくなっているのだったりとか、子供の少子化問題、いろんなことがあって、その経費の削減だったりとかもいろいろあるとは思うのですけれども、全くいいことだとは思えないんですね。
00:58:20 よろしいでしょうか。ありがとうございます。あの学校の統廃合みたいなことは、特に維新が先頭に立ってやってますよね。大阪で大阪みたいなところは、おそらくご地元とはまた違うんだろう。大都市で地価が高くてみたいな状況のところなんすね。で、そこはその公的な学校というものを統合していくことで、悪い土地を企業側に使わせるみたいなこと、そういうような利益、そういうことを利益が出ると思ってやっちゃってる。
00:58:47 だからこういうことも止めなきゃだめだと。本当は今言われている話を聞いていると、いや、子供も少ないし、学校の先生になれても少ないから、どんどん学校を経済的合理性を考えて一つの学校にまとめちゃおうぜみたいな話に関しては、それに反対されているってことですよね。
00:59:04 はい。で、そこに関して本当に一番必要なことは何かといったら、一つの学校にするということよりも、一つのクラスに少ない生徒で多くの大人が関わるような学校を作っていかなきゃダメなんです。本来は。どうしてかと言ったら、もう学校崩壊しているんですよ。
00:59:22 あの1年の間に7000人の教職員がメンタル言わして休職してるんです。精神疾患とかいろいろなもので7000人が学校に行けなくなっているんですよ、学校の先生が。で、学校の先生が全然自分の受け持っている担当教科ではないものを教えたりとかして、やってる。
00:59:44 新しい先生も入ってこない若い人たちも分かってんですよ。あんな業界入ったらもうメンタルやられるなって。仕事しんどすぎるわって。やること多すぎるから、一人で背負うものでかすぎてブラック労働バリバリなんですよ。残業代が出ないみたいな、そんな状態を常態化させているっていうそういう話で。
01:00:04 おそらくなんだろうな、そういうのは一つの学校にしてしまったとしても、例えば少人数学級、その大きな学校の中でも少人数学級にして、担任だけじゃなくて副担任向いて、他にもサポートの先生がいますみたいな手厚い状態になるという話じゃないでしょう。
01:00:18 おそらくそれを考えるんだったら、完全にもう学校バラバラだったらお前も運営していくのに金もかかるから、1か所に集めてお前ぎゅっとやってもらおうぜぐらいの感じですよね。それが結果、今、子どもたちやその学校の先生たちのメンタルをどれだけ傷つけてるかってことがわかってないということになると思うんですよ。
01:00:36 やらなきゃいけないことは何かといったら、学校の先生に対してちゃんと残業代も出されるような形をとるってこと。それだけじゃなくて、先生の学校の現場に人を増やすしかない。増やすってことは、これはやはり処遇の改善がなされていなかったら無理ですよ。
01:00:52 当然ですよね。1クラスに何人もの先生で、学校の子どもたちと向き合うという形を作らないと。保護者対応だ、授業の準備だ、生徒の関係もあるとか、それ以外のこともやらなきゃいけない。学校から早くに出たとしても、家でずっと仕事をやらなきゃだめですから。
01:01:10 この根本を変えていくためには、やはり教育に金をかけなきゃダメなんですよ。先ほどのOECDということで、100万人当たりの国会議員の数を見てもらったけれども、教育に対して国がどれだけ金をかけているかということを見ても、これドケチ国家のトップクラスなんですね、日本は。
01:01:27 今見てるのは、教育機関に関する公的財政支出、教育、教育機関に国がどれほど金を出しとんねんという話なんですけれども、日本はもうケツから4番目です。これはケツから2番目という時もあって、そこら辺を行ったり来たりしてるんですね。教育に金かけないってことは、教育現場にそのしわ寄せ全部行かせることになるから、おそらくそういった合理性を求めていく上での学校の統廃合の多分それ途上にあるのかなと。
01:01:56 ごめんなさい、詳しくはわからないんです。その牧之原付近の話で、学校がどうなってるかということを不勉強で申し訳ないんですけれども、でも恐らくそういったことを加速させていくことの途上にあるのかなと思うので、向かうべきは逆の方向なんだということですね。
01:02:13 一番多感な時期に大人とちゃんと関われて、しっかりコミュニケーションできるという、子供時代を誰もが過ごせる状態が、本当は一番望ましいんですよ。それがほとんど深い会話もできないまま、厳しい校則だけ作られて、他の目立たない他の人と違わないように、他の人と違うような振る舞いをしないような、表向きだけいい子にする、黙ってる、表現しないってことが強制された学校生活。
01:02:42 それを送らせるような状態になっちゃってるっていうのは本当不幸でしかないなと思います。話に戻ると、そういった統廃合の狙いっていうのが防災だって言うんだけど、じゃ、これまで学校がバラバラにバラバラであったこと、バラバラであったことによって、防災上危機的な状況ってものがどんな形であったのかとか、そういうものって多分住民の方々に明示されているのかな。
01:03:05 多分そういうことをあんまり説明されないかもしれませんね。だから、本当の合理的なことを彼らは考えているのは防災じゃないってことですよ。経済というか、自分たちの財布の中を見た時にその様式がない。それをやるのが一番コストを抑えられるっていう考え方なんじゃないかなというふうに思うんですけど、そこはやはり変えていかなきゃダメだよな。
01:03:24 教育には金を出す。それぞれの地域というところにやっぱり通える学校があるっていうのはインフラですから、それを一つのところで大きく移動しなきゃいけない。生徒も生まれるっていうのは、これ地域間っていう部分での格差につながる部分でもあるし、やっぱりそれはちょっと住民の皆さんにはしっかりと町の方、町の側と対峙していくというか、自治体と話し合いをしていくということは、やはり重要なことなんだろうなというふうに思います。
01:03:50 国としては、教育にもっと金を出せってことは、これを押していくっていうようなスタンスでずっとやってますけれども、そんなところです。マイク良かったらどうぞ。
01:03:59 すいません、ありがとうございます。私たちも本当にそう思ってて、市長さんと言うの方で、合同説明会っていう感じで、皆さんの理解を得ましたみたいなこと言ってますけれども、全くみんながああそうですかと納得のいく形であるとは思ってはいないんですね。
01:04:18 で、いろんなところでこういうことがありますので、本当に教育にお金をできればつぎ込んでほしいなと思ってます。で、今日ほんと参加させていただいてありがとうございました。あと細江も山本太郎さん来ていただいて、この前の竜巻の状況を見ていただきましたので、心より感謝申し上げたいと思ってます。
01:04:37 ありがとうございます。
01:04:38 とんでもないっす。ありがとうございます。最後にこれだけ見てください。今情報過去にちょっとピックアップしたものがありました。住民の合意が得られず頓挫する例っていうのは多いらしいです。学校の統廃合に関してこれですね。2020年の3月4日の読売新聞の記事の抜粋でした。ごめんなさい。
01:04:59 ちょっと読みますね。このそうですね。文部科学省は学校の統廃合について、地域の実情に応じて自治体が決めるべきだと明確なルールを示していません。えー、再編計画を自治体が作っても住民の合意が得られず頓挫する例は多いという兵庫県川西市2015年度、市立小のうち4校を2校に統廃合する計画を立てたが、昨年度断念し、教育委員会担当者は説明が不十分。
01:05:34 地元に混乱を招いたと振り返る。15年度から10年間で小学校23校を12校に減らす方針を打ち出した。滋賀県の甲賀市でも地域が廃れるなど住民の反対が根強く、これまでに3校を1校に統合したのみだというと、ちょっと情報としては2020年という記事ではあるんですけれども、こういった事例というのは全国にあると思うんですよね。
01:05:57 だから、規模は何かといったら、これは国の強制という形ではなくて、地元で考えであれみたいな、逆に言うと責任転嫁させているような部分もあると思うんですが、逆に言えば、地元の人たちが声を上げたりとか、そういうことで止まる計画も出てくる。
01:06:14 止まらなかったとしても、計画の内容を変更させられる可能性は出てくるってことですね。だから、逆に言ったら、国と戦うよりもさらに戦いやすいフィールドではあるはずです。地元との戦いなので。逆に言えば、自分たちが地元の議員だったりとか、首長に及んでも、これは自分たちが生殺与奪権を握っているわけですよ。
01:06:37 あんたら、生きるか死ぬかは住民が握ってんだってことですね。選挙民なわけだから、直接の。だから、こういうところで逆に頭数になっていくって言うか、可視化していく。これに関して嫌だと言っている親御さん、これだけいますけど、何かというような状態を作っていく。
01:06:57 一人、二人がバラバラに声を上げていくというスタイルでは、向こうが意識しないんですね。意識しない。ただ、それが可視化されるような状況があるならば、これだけの人たちがこれに対してノーだと言っているんだよ。それでもやる気っていう話というのは、政治家ビビるんですよ。
01:07:13 そういう方向性でプレッシャーをかけていくっていうのもありかもしれませんね。一番は一番活動をしやすい地元。そこで横に広げていくっていう、逆に言ったら国を相手に戦うよりも答えが出るというか、動かしやすい対象かもしれませんっていうような感じです。
01:07:32 すいません、ありがとうございます。さあ、というわけで、様々やりとりをしてまいりましたけれども、十分な答えが必ずしも返せるというわけではございませんでした。不勉強な部分に関してはお詫びを申し上げます。次回また皆さんとやりとりする時にはですね、しっかりと説得力ある言葉で皆さんとのやりとりをしていきたいというふうに思うんですけれど、お願いがあります。
01:07:52 この後なんですけれども、山本太郎とツーショット写真を撮ってお帰りいただけないですか。希望者の方ですね。写真を撮っていただける方はこの後すぐご案内します。ツーショット写真お前と撮って一体誰が得すんねんという人がいるんですよ。たまにはっきり言いますけど、誰も得しません。
01:08:13 すいません。誰も得しない。こいつが地元に居てなみたいな話していただくのもOKですし、ネット上に上げて今日の感想などを上げていただくということもご自由にどうぞ。その感想に関しては、私たちにとってプラスじゃなくても推奨します。自由にやってくださいそれDISりじゃないの?
01:08:32 っていう内容でも歓迎したいと思います。誰もが政治のことについて自由にものを言えるということを担保する。皆さんとつながった方々が、この人はこういう会にも参加したんだみたいなことを見られるっていう状況が非常に健全だと思っていますので、自由にやっちゃってください。
01:08:47 よろしくお願いいたします。写真を撮る前にインフォメーションです。ぜひあなたのおうちの壁をお借りできないですか?ポスター貼っていただきたいんです。縦のバージョン横のバージョンがございます。あなたの家が難しいのであるならば、お友達の家の岡部壁をお借りするなど無理でしょうか?
01:09:07 その場合、揉める可能性がありますね。ところで、あなたの家にはあったの?いや、家には入れなくて。だったら家に頼みに来るなよみたいな話になりますから。一番平和なのは、あなたの家と友達の家にもはるというのが一番平和になるかもしれません。
01:09:21 ルールは一つだけです。壁の持ち主が許可をくれる壁であるならば、場所を選びません。人通り少ない壁だよ。問題ございません。居酒屋店内だけれども歓迎いたします。トイレという場所に貼っていただくこともあるんですね。先日、私がポスター貼ってくださったというところにご挨拶に行ったんですよ。
01:09:41 居酒屋だったんです。店内入ってもポスター見つかりません?あれ、すみません、ポスターどこに貼っていただいているんですか?って言ったら、トイレですって言われたんですね。見させていただいてよろしいでしょうか?トイレ入ってたけど、トイレにも貼ってないんですよ。
01:09:51 済みません、トイレに貼られていないんですけどってことを言ったら、個室個室と言われて個室ですよ。皆さん。便座に座った正面に山本太郎がいるという用を足しながら、山本太郎と目と目が合うみたいな用を話してくれたらここみたいな。
01:10:09 今のはそういう場所でも話していただけるんだったら大歓迎ですという例でございます。ぜひお持ち帰りいただければ。一つ特典を言うと、ポスターを貼っていたら変な宗教の勧誘来ません?これ結構ご意見をいただきます。助かったと面倒くさかったんだよってポスター貼った途端に諦めたみたいな。
01:10:29 みたいなね。一番ややこしい奴らですから、そういうような効果もございます。お守りとしてお持ち帰りください。よろしくお願いをいたします。さあ、続いてですね、今日は皆さんとのコミュニケーションだけではなく、もう一つ目的がありました。それは何か。仲間づくりです。あなたが国会議員になりませんか。
01:10:46 あなたが自分の町から地方自治体議員になりませんか。あなたが隣町から自治体議員になりませんか。そういうお誘いです。この会、まもなく終了になります。ツーショット写真終わった後に候補者説明会というものを開かせていただきます。名前固いですけれども、中身はゆるゆる。はい。
01:11:08 覚悟が決まっていなくていいんです。ふわっと自分が政治ということに興味があったりとか、ちっちゃい時に少し政治家になってみたいとかということを何かしら一瞬考えたことがある。それぐらいでもいいです。ハードルを下げてくださいで、どんなあなたの質問、素朴な質問にも丁寧に答えてる。
01:11:27 応えてくださる方が様々やりとりしてくれますので、ぜひあなたの知的好奇心を満たすという会としても成立するものだと思っていますので、ぜひこの後ですね、この候補者説明会、参加できる方は参加していただきたいということでございます。そこでマイクを握ってくれるのが、れいわ新選組の衆議院議員でございます阪口直人と申します。
01:11:48 ぜひ阪口は皆さんにご挨拶を、そして短めに皆さんに説明をお願いします。
01:11:55 皆さん、このまま、いや今日本当に多くの方々がこの会場に集まっていただいて、熱心にやりとりをしていただいたことを、まず本当にありがとうございます。今、山本代表からも説明ありましたが、この後、候補者説明会ということで、立候補したいと思う方、あるいはまあとにかく選挙とはどういうものか関心があるんだというような緩い考えの方も大歓迎です。
01:12:27 ぜひ一緒に時間を過ごしたいと思います。まず、この静岡2区なんですが、この藤枝市、島田市、焼津市、牧之原市、榛原郡ということで、次のスライドですね、今、このような現職、そして前回の選挙の候補者ということになっておりますが、二人で立憲民主党、自民党、両方通ってるんですけどね。
01:12:56 ぜひこの静岡2区から立候補を考えていらっしゃる方、挑戦してみてください。国政選挙はどのような準備をすればいいのかというようなこともお話をしたいと思います。しかし、それ以上にものすごく有望なのが、実は自治体選挙なんです。次のスライドをお願いします。
01:13:18 このスライドにも書いてありますが、このように選挙の日程がここに書かれていますが、私がぜひ知っていただきたいのは、前回の当選ラインと、そして直近の参議院選挙で0はと書かれた票のその比率がですね、実はこの市、市町全て非常に当選の可能性が高いものになっています。
01:13:49 例えば藤枝市であると当選ラインが1451票で、そしてこの7月の参議院選挙の全国比例で、この藤枝市で令和に入った票が4711なんですね。つまり4711から1451を割ると346ということで、3以上が有望という中で十分この藤枝市は有望な選挙区になってきます。
01:14:23 で、この数字だけをちょっと読み上げるとですね、藤枝市が今申し上げたように、3、46裾野市がと、303、上1ですね。で、焼津市が366で藤枝市が一番良くて59、0、最低ラインが1514で、比例の票が藤枝市だけでえーと92えーと票入ってるということでございます。
01:14:57 で、沼津市が4。70、富士宮市が325等々ですね。本当に可能性が十分ありますので、興味のある方はぜひこの後、私と話をさせていただきたいと思います。マッチしています。よろしくお願いします。
01:15:19 ありがとうございます。れいわ新選組の衆議院議員阪口直人でございました。あなたの素朴な疑問にも丁寧に答えてくれますので、ぜひ恥ずかしがらずに何でも聞いていただきたいと思います。必要な得票の3倍、5倍みたいなことがざらにあるということです。つまり、あなたが議会の中で活躍するということを、何かしら思い切り背中を押す。
01:15:39 言い方は悪いけれども、下駄を履かせることができるかもしれない、そういうことでございます。なのでぜひこのチャンスで世の中を変えるためにも、心ある人が一人でも多く議会に入っていかなければ世の中は動いていきませんので、それにあなたがぜひ前に一歩踏み出してくれればいいのにな。
01:15:55 そう思っています。この後、候補者説明会を開きますので、ぜひご参加のほどお待ちしております。そして、さすがに説明会には出て、何か勉強になることとか、面白い話とか聞けるっていうのは行きたいと思うけど、政治家になるっていうのは無理だと思うよ。
01:16:10 そういう人いると思うんです。そういう方でもれいわ新選組にお力を貸していただけるということがございます。何かと申しますと、ボランティアであなたの無理のない形でボランティアでお力を貸していただけないでしょうか。静岡にもうボランティアをやってくださってる方、数々いらっしゃいます。
01:16:26 今日は原さんという方がですね、ありがとうございます。原さん、原さんがこの後、ロビーで皆さんをお待ちしております。原さん、よかったらマイクを握っていただいて一言皆さんにアピールを。
01:16:38 はい。静岡県中部、そして浜松ではボランティアメンバーを大大募集中です。この後、ロビーで多数のご参加をお待ちしています。
01:16:48 ありがとうございます。というわけでですね、お帰りの際にぜひこちらの原さんの方にお声がけ。何かボランティアってどんなことをやるんですか?とか、何でもいいです。気軽に声をかけてください。よろしくお願いをいたします。さあ、続きまして、ぜひ皆さん、直接つながってもらえませんか?
01:17:05 テレビ、新聞、本当に電話のことはほとんど扱わないんですね。一方で、野党はどういうことを言っているでしょうかというパネルが出てきて、令和の顔がないんですよ。各党党首の顔はあるのに、そんなことざらです。何が言いたいか。ぜひですね、私たちがこれから何をしていくのかとか、今こういうことを考えていますとか、与野党汚いことをやっていますよっていう報告だったりとか、皆さんに直接させていただきたいんです。
01:17:30 そのようなことをやりとりするためにも、ぜひ登録いただきたいのがこちらです。令和FRIENDS令和オーナーズつながり方の2つです。フレンズは登録だけでOK。お金は1銭もかかりません。オーナーズは有料です。オーナーさんになってください。有料のオーナーと無料のフレンズ2種類あります。どちらかに登録をしたら同じ特典が受けられます。
01:17:55 特典は2つあります。一つ、今年の12月、例の新選組の代表選挙があるんですね。今、代表、私ですけれども、12月に選挙になります。そこでお金を1銭も払わなくていいフレンズでも投票できるんです。なのでぜひですね、フレンズで結構なので、登録をしていただければというふうに思います。
01:18:17 でもこの中にはひょっとして山本太郎のことは基本的に好きじゃないから登録することはないよねと思っている人、好きじゃないんだったら余計に登録してほしいんですよ。つまり何かというと、選挙の時に山本太郎以外の者に投票すれば、山本が代表じゃなくなるというような展開も生まれるかもしれません。
01:18:35 そんなゲームとして楽しんでいただくこともできますので、ぜひアンチであればあるほど登録してほしいなという、アンチじゃなくても登録してほしいけれども、そういうことでございます。そしてもう一つ特典がございます。代表選挙の投票権だけではございません。月に一回勉強会を開いております。
01:18:53 オンラインで、例えばですけども、今年の10月の終わりには弁護士でハンドを大樹さん、憲法の専門家というところから話が始まり、3月の27日まで予定は決まっております。
01:19:05 一方で。
01:19:06 これまでやってきた勉強会、そのアーカイブ、過去映像が見放題になってるんですね。みんなで賢くなってやろうぜ、そういう企てでございます。例えばですけれども、どんな講師陣かと申しますと、数名紹介させていただきます。鈴木伸宏先生、お米問題でテレビ出まくっていたあの方ですよ。
01:19:27 東大の農業経済の権威でございます。是非、鈴木信宏先生の面白いお話をお聞きください。そして貧困問題は雨宮凛さん、そして経済問題は森永耕平さんなどなど、非常に深くて面白い。そんなタメになるような勉強会過去映像が見放題です。ぜひ登録をしてください。
01:19:49 令和オーナーズ有料そして令和FRIENDS無料でございます。ちなみにこの中でオーナーさんいらっしゃいますか?私オーナーで登録していますとリアルに助かっております。ありがとうございます。フレンズ登録されている方いらっしゃいますか?フレンズありがとうございます。登録していただいて繋がっていただいて、ここは正直にいきましょうね。
01:20:09 元気よく私はどちらも登録していません。どうぞこうこんなにたくさん伸びしろしかないポジティブありがとうございます。ぜひぜひ繋がらせてください。今日ありがとうございます。いやー来てよかった。ぜひ繋がってください。お願いします。ちなみになんですけれども、この後写真撮る時に少し列になるかもしれません。
01:20:34 で、並んでるの誰になった方は先にトイレ行って戻ってきて列に並んでいただいても結構ですし、先にポスターをゲットしてきてからもう一度並んでいただいても、これは写真10分に間に合うと思います。何かしら7年の方がちょっとしんどいなと思われる方は、ぜひその間にボランティアの方がこのようにプラカードを持って皆さんに近づいてまいります。
01:20:54 これを、このプラカードは何かと申しますと、QRコードなんですね。この令和FRIENDSであったり、オーナーズというもののQRコード、これにあなたのスマホをかざしていただいて、登録画面に入っていただければ、あっという間に登録が完了いたしますので、ぜひこの会場の中で登録していただけると山元が泣いて喜びます。
01:21:15 よろしくお願いいたします。ぜひ繋がってください。ありがとうございます。というお知らせでございました。では早速ツーショット写真を撮っていきたいんですけれども、その前に一言。最後山元が締めますね。もうこんな嫌な世の中、さっさと終わりにしたいんですよ。本当に心からそう思う。そのためにも全力で私たちこれから拡大していきたいと思っています。
01:21:37 この国を変えるための鍵を握っているのは政治家じゃないんですよ。本当はその鍵を握っているのは皆さんなんです。あなたこそがこの国のオーナー。あなたがいなきゃ変えられないんです。あなたがこの国の規模。だから、その先頭に私たちを立たせていただきたい。
01:21:54 私がやります。あなたとやります。この国を一緒に変えたいです。お力を貸してください。ありがとうございました。長時間ありがとうございました。長時間ありがとうございました。
01:22:07 それでは写真を撮ってまいりますね。先頭どちらにしましょうか。この会場の私から見て右側、皆さんから見たら逆方向になるかもしれません。あちらに先頭と書かれたプラカードを持った人がいますので、大勢の方はおそらくあちらの方へ。そして先ほど皆さんにご紹介しました勉強会や違う候補者説明会に参加なさる方は、優先的に写真を撮らせていただきます。
01:22:32 候補者説明会に出られる方で、写真をご希望される方は優先的に撮ります。私の指さす先先頭と書かれたプラカードがもう1枚出ております。非常口の前でございます。候補者説明会に出てくださる方は、写真を優先的に撮ります。
01:22:50 施設の利用時間が問題です。あちらの先頭と書かれたプラカードのところに足を進めてください。一方で、障害を持った障害をお持ちの方、そして高齢の方、そして小さなお子様をお連れの方、そして門限が厳しい方、そういう方、理由がある方はスタッフの方までお申し出ください。
01:23:12 優先的に写真を撮らせていただきます。もう一度繰り返します。候補者説明会に出てくださる方は、写真を優先的に撮らせていただきます。その先頭は皆さんが並ばれている方ではなく、あちらの非常口出口の1個となり、今開放されている出口の1個隣に先頭と書かれたプラカードを持ったスタッフがございます。
01:23:39 そちらの前に行っていただきましたら、候補者説明会の方はまず優先的に写真を撮らせていただきます。

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