,
※自動文字起こしですのでご注意ください,
00:00:02 いうにですね、分野何だろうな。例えばですけれども、経済に限らなくていいです。いろんなあなたの一番聞いてみたいこと、頭の中にぼんやり浮かんだことをそのまま投げてもらうっていうやりとりになります。そうですね。今日はですね、ごめんなさい、皆さんにマイクをすぐ渡す前にマスコミの方が来てくださってるんですよ。
00:00:26 マスコミが来るってすごく珍しいんです。一応、国政政党の党首らしいんです。私。そういう立場で全国を回ると、必ず取材が来るのが普通なんです。他の党であるならば。けれども、令和の場合には、地域によっては一切マスコミ来ないっていう地域もあるんです。ガンモ私、スルーですね。
00:00:45 でも、山梨は来てくださったと。素晴らしいじゃないですか。ありがとうございます。というわけで、まずマスコミの方でご質問がある方にマイクを譲り、その後、皆さんにマイクを回していきたいと思います。マスコミの方でご質問ある方はご発言手を上げていただいてマイクを受け取ってください。
00:01:04 山梨新聞の記者の山本と申します。よろしくお願いいたします。先日発表があったんですけれども、11月2日告示のこの甲州市議会議員選挙で公認候補を一人擁立というお話があったんですけれども、なぜ擁立をすることになったかという、その理由と、今後、山梨県の選挙、地方選挙で候補者を立てていくというお考えがあるのか、この2点をお伺いしたいと思います。
00:01:29 よろしくお願いします。
00:01:32 ありがとうございます。私たちは新選組から地元議会に対して候補者を立てるということなんですね。その立てる理由は何だということですけど、逆に言ったら立てない理由ないだろうってことなんですよ。本来であるならば、全国津々浦々の議会に私たちは新選組の候補者を立てたいっていうのは当然のことでございます。
00:01:55 それぞれの地域を変えるってことを、地域の皆さんと力を合わせていきながら、そして国を変えるということにつなげていくっていうのは、これは王道だと思うので、逆に言ったら、その擁立が遅かったぐらいじゃないかなっていうふうに思います。で、今日私が来ている目的というものに関しては、これ結構珍しいんですよ。
00:02:15 候補者を擁立しますという段階で、もう選挙が迫ってますっていう、その前、近い段階でおしゃべり会が重なるっていうのは珍しいことなんです。だから逆に言えばレアケースと言えるかもしれません。目的はおしゃべり会の目的が何なんですかと言ったら2つあって、一つはもちろん皆さんとのコミュニケーションであると。
00:02:36 皆さんの声を直接聞いて、私たちの政策、これを点検することにもつながるわけですね。しゃべれ、何だろう、今ある政策が弱いんだったらもっと強くしなきゃいけないとか、そういう部分を制作しなきゃだめですねということにつながっていく可能性があるわけです。
00:02:51 皆さんとのやり取りの中で。なので一番はこのおしゃべり会で皆さんとやりとりさせていただくってこと。2つ目はですね、仲間を探すってことなんですよ。つまり、何かあったらあなたが国会議員になりませんか?ってことです。あなたが地方自治体議員になりませんか?
00:03:10 ってことです。甲州市のみならず、山梨県内には様々な地方自治体選挙があるわけですよね。そう考えた時に、全国にある様々な議会の中に心ある人が一人でも多く増えなきゃダメなんですよ。そういった意味で、今日このおしゃべり会が終わった後にですね、候補者勉強会と銘打って別の集まりをする予定なんです。
00:03:33 で、候補者勉強会と言ったら、硬すぎる名前ですよね。ちょっと硬い。参加しづらい。でも中身はものすごく柔らかいです。あなたの素朴な疑問にも答えてくれる選挙ってどれくらいお金がかかるの?とかですね。そもそも地方自治体議員ってどんな仕事をするんですか?とか、選挙になったらどんなことをやればいいの?
00:03:52 みたいな、非常に初歩的な質問にも丁寧に答えるというような候補者勉強会っていうのをこのおしゃべり会の後に開かせていただきますので、もしもご興味がある方、ぜひ参加していただきたいというお願いです。そこでマイクを握ってくれるのが私たちでは新選組の幹事長でございます高井崇志でございます。
00:04:13 高井さん、ちょっと皆さんにご挨拶と短めに内容説明をお願いします。
00:04:23 はい。皆さんこんにちは。れいわ新選組幹事長衆議院議員の高井崇志と申します。ありがとうございます。ちょっとですね、こうした勉強会、これからやることをちょっとだけご説明させてください。今の選挙の状況、ちょっとご説明します。衆議院選挙、もういつ解散総選挙があるか分からないと言われてますが、この甲州市含むですね、この私は山梨2区という選挙区になります。
00:04:49 で、山梨2区にはどんな国会議員がいるかというと、この堀内さん、自民党ですね、のいう選挙区はね。狙い目なんですよ。他に共産党しか出てません。立憲も国民も出てない、これはね。ぜひこういう選挙区からも講師を出したいと思って、今日はぜひ国会議員になりたいという人もぜひこの後残っていただけたらと思います。
00:05:10 そして次それでです。ごめんなさい、この1個目、もう一回戻ってください。ただね、堀内さん強いからね、国会議員なんか難しいだろう、1位にはなれないだろうと思う方も安心してください。令和は比例で得票を伸ばしてまして、投票用紙の2枚目で比例で政党名を書く選挙ですが、衆議院の場合は全国11ブロックに分けてまして、この山梨はですね、南関東ブロックと言って、千葉、それから神奈川、山梨、この3県で何票入ったかで議席が決まって、前回の衆議院選挙は47万票令和って入れていただいて
00:05:47 1議席取れたんですが、実は47があと6万票、53万まで来れば2議席取れるんですよ。で、その2議席取った時に誰が当選するかというと、この選挙区で負けても惜敗率と言ってんですけど、負け方が惜しかった人から順に当選するというのが衆議院選挙のルールなんで、十分この山梨2区から立候補すればですね、チャンスがありますから、我こそはという方、ぜひこの後残ってください。
00:06:13 そしてもう一つ大事なのが地方自治体選挙。まさにですね、この後、地元甲州市では来週選挙があります。で、その間もですね、来年4月にはもう開始、それから甲府市、昭和市と続くんですが、実はこの赤く書いてる事は何かというと、重点選挙区です。で、なぜ重点選挙区にしてるかというと、この例えば開始甲府市のが甲府市で、前回1300票ぐらいが当選ラインだったんですよ。
00:06:42 ところが、それの5倍以上の比例の票、令和の票が甲府市にあるんですよ。それから開始もね、結構5倍近くあるんですね。だから、そういう選挙区は勝てると、下駄履けるということで、もうぜひ重点選挙区内、甲州市は実は2。7なんで、重点選挙区にはしてないですけども、でも十分勝たなきゃいけないと言うことで、先程ご質問もありましたが、実は0。
00:07:10 えーとの公認予定候補者が決まっておりまして、今日ここに来てますので、ちょっと一言だけお時間いただいてアピールをしていただけたらと思います。で、なんでね、出したかっていうさっき質問でしたけど、このね、荻原さん、哲也さんという方なんですが、現職の甲州、不思議なんだけど、実は令和のボランティアをずっとやってくださってて、ボランティア活動のリーダーでもあるんですよ。
00:07:34 だからもう当然ですね、もう荻原さんが令和からで、むしろよくね、令和からの無所属から令和の出馬を決意していただいたっていうのは、本当に我々にとっても嬉しいことなんで、何としても勝っていただきたいと思うんですが、一言じゃどうぞお願いします。
00:07:55 皆さん、こんにちは。荻原徹也と申します。この度、れいわ新選組さんから購入頂きまして、精一杯頑張ってきたと思っておりますので、ぜひよろしくお願いいたします。また公認を頂戴しまして、今は甲州市の政策委員として活動も始めております。ぜひその活動につきましても注目の方をよろしくお願いしたいと思います。
00:08:17 どうぞよろしくお願いいたします。
00:08:24 ということでね、選挙前はね。なかなか難しいんですよ。あまり行き過ぎたこと言うとまずいんで、ちょっと柔らかい挨拶になりましたけど。でもほんとにね、令和のボランティアとしてずっと令和の活動を、これ山梨で支えてくださった方なので、何としてもね、当選を願っております。
00:08:44 それではですね、この後、この会が終わった後にですね、このすぐ向かいです、研修室にっていうのがありまして、そこで私が残りまして、候補者勉強会ね。候補者になるにはどんな準備するの?とか、お金どのくらいかかるの?とか、議員の仕事ってどんな仕事?
00:09:01 とか、全然決意なんか固まってなくてもいいです。ちょっとね、雑談するぐらいの気持ちで結構ですから。良かったらこの後残っていただけたらと思います。どうぞよろしくお願いします。どうもありがとうございました。
00:09:14 ありがとうございます。では、新選組幹事長の高井崇志でございました。勉強会と名前は固いですけれども、非常に柔らかい会ですので、冷やかしでもいいです。で、覚悟が決まっている人なんて、そんなの初めからいませんからね。なので子供の時から考えて、一瞬だけでも政治家ってことが頭の中にちらついたことがある人。
00:09:34 そういう感じでもいいです。ハードルを下げて、冷やかしでもいいので、ぜひ参加をしていただきたいということでございました。ありがとうございます。そして、もう既にですね、荻原さんのような心ある人が甲州市では議員を務めてくださっていたってことでございます。で、選挙の前ってことのお話がありましたけど、立候補しますとか言ってダメなんですって。
00:09:55 アホみたいなルールですね。何かね、意味不明ですよね。でもまあ、令和の考え方と荻原さんの考え方というのは非常に近い。で、それをもっとクロスさせていきながら、地方から国を揺らしていくってことにも力を入れていただけるってことで、非常に期待をしております。
00:10:09 よろしくお願いいたします。ありがとうございます。荻原さんでございました。
00:10:18 どうぞよろしくお願いいたします。
00:10:20 すみません、ありがとうございます。さあ、というわけでごめんなさいね、2分と称しまして、最初にマスコミの方からご質問いただきましたけども、他にマスコミの方はいらっしゃいますか?自称マスコミではなく、いらっしゃらない。わかりました。じゃあ冒頭からずっと言ってますとおり、皆さんにマイクを回していきたいと思います。
00:10:37 で、ルール説明しますね。3つあります。一つ1分以内でお話をまとめてくださいということでございます。1分以内でございます。2つ目、質問は1問に絞ってください。難問にもまたがってしまいますと、全て丁寧に答えていくってことになり、その分時間が超過してしまうんですね。
00:11:00 中には10問質問するみたいなことを試みようとする人がいるんですけれど、そうなると、私とその人だけの会になっちゃうんです。なので1問に絞ってください。よろしくお願いをいたします。3つ目、3つ目はですね、どうやって発言権を得るかってことなんですけれど、この後、私が皆さんにお誘いします、マイクを握りたい方はいらっしゃいますか?
00:11:20 みたいなことを言いますので、ご希望される方は手を挙げていただく、挙手をしていただくってことですね。その挙手をいただいた方から私が指名をします。じゃ、あなたいきましょうかみたいな感じで手を挙げた中の人で、自分が指名されたと感じた人は手を下げないでください。
00:11:39 挙げたままマイクが届くまでは手を挙げたままです。理由は、マイクを届けてくれるスタッフボランティアがあなたを発見できなくなるってことです。大勢いらっしゃるので、マイクが確実に届くように山本に指名されたという方は手は下げず、マイクが届いてから手は下げるという約束でお願いします。
00:12:01 たまにですね、あなたに行きましょうつってるのに、こっち側の人でずっと手を挙げ続けている人いるんです。どうして当てないんだ俺をっていうここにいるってことを示してる人いるんですけど、それ何の意味もないです。ごめんなさい。ただのエクササイズです。
00:12:18 えー、なのでお気をつけください。よろしくお願いいたします。1分以内1問に絞る。そして上げた手はマイクが届くまで下げない。その3つでよろしくお願いをいたします。さあ、どなたかマイク握りたい方はいらっしゃいますか?どうぞおいかがでしょう。じゃあ、この真ん中の列の2列目、2列目で手を挙げてくださってる方、いきましょうか。
00:12:41 はいはい、いつも応援してます。今週の大きなトピックで言うと、高市政権発足だと思うんですけども、高市さんのことではなくて、野党の政権の組み合わせとして、公明党が離れて維新が入ったと。なかなか敵ながら戦術としては注目されていると思うんですけども、一番令和さんとしては、また国会。
00:13:08 国会議員の定数削減の問題があると思うので。
00:13:12 比例代表の枠が減るんじゃないかと思うんですけども、この点についてお考えがあればお願いします。
00:13:18 ありがとうございます。定数削減という話を維新が持ち出してきたってことですね。で、国会議員数を多すぎるやろうと。何よりも国会議員働かないやつ多いのに、そんなやつらに無駄な金使うこと自体が無駄だ。数を減らせという意見、結構これ世間では受けるわけですよ。
00:13:40 でもこれっていうのは非常にリスクがあるということを国民自体が知らなきゃいけないってことです。定数削減する、比例の数を減らすってことは何に繋がりますかって言ったら、権力が固定化されますよってことです。盤石な組織体制を持ってるところしか生き残れません。
00:13:59 今でやるならば自民党。他にも例えば民主党を名乗る者達バックに経団連がいるじゃないはバックに経団連がいいのは自民党。他にも民主党を名乗る者達のバックは連合ですよね。このような固い支持みたいなものがしっかりとあるものは生き残れる可能性が非常に高いです。
00:14:19 あと1割減らすだろうけれど、全国に信者がいるということで、公明党も減らすけど、これは死なないでしょう、ある意味で。じゃ皆さん選挙になります。選べる政党が自民党です。民主党です。あと公明党ですっていうような選択肢でいいですかってことです。私は1有権者として嫌なんですね。
00:14:39 そもそもこの何だろうな。国会議員の数が本当に多いんですか?というところに関して簡単に見てみますね。こちらです。ありがとうございます。こちらは国会議員の各国比較。人口100万人あたりの議会の定数ってことで見てみます。日本これ全体的に何かって言ったら、これOECDっていう国々ですね。
00:15:03 先進国グループとも呼ばれる3えーとか国の内で、日本を100万人当たりの国会議員が3えーとか国中36位。国会議員の数が少なすぎるんですよ。はっきり言っちゃえば、そういう状態で、ここからさらに削減しますってことになるとどうなりますかってことですけど、当然これ先程言ったような権力の固定化、組織バックが大きければ大きいほど、それが生き残る可能性が高まるってこと。
00:15:33 そういう状態がより強化されるってことになります。それを望む望まないかの話、私は望みません。令和にとって困るからだろうってことじゃないです。令和がどうなるとかっていうのは最終的にどうでもいいんですよ。はっきり言っちゃえば。はっきり言っちゃえば。
00:15:50 ただ、これまで日本を壊してきた30年という期間を、主導権を握ってやってきた者たちがさらに力を強めるってこと自体がやばい状況だろって私は思うんですね。例えばですけれども、過去の国会、どれぐらい人数を減らしてますかということを見てみましょうか。
00:16:07 はい。国会議員議員定数削減の推移でございます。今までどれだけ国会議員を減らしてきたかということですね。はい。一番のピークの時から見れば、衆議院は47議席減ってます。参議院では4議席、国会全体で51議席減少していますよ。はい。いつからですか。
00:16:26 過去100年比べてみても、今、最小数が少ない時期なんですね。衆議院の中で見ても、19えーと6年のピークを見て、今、一番最近の削減が2017年だったんで、465名、参議院も4名減らしたっていう状態で、結局これによって幾らコストカットできましたかってことなんですけれど、議員あたりの経費っていうのは、過去の国会質疑などで出された7,500万円という数字を使います。
00:16:59 5051議席を減らしたらいくらコストカットできましたか。年間3えーと億円です。3えーと億円もコストカットできるんだったらいいじゃないかって思われる方いらっしゃいますけど、あなたの家計で考える3えーと億円だったら大金なんですけど、申し訳ないんですけど、日本という国家レベルで考えると3えーと億円って莫大な費用じゃないんですね。
00:17:21 ちなみにこれを国民一人一人に分けるってことになったら32円もらえますよ。そういう方式にしますか?ってことです。国民一人あたり32円もらえるというものと引き換えに、51人の国会議員を削ったということが過去の削減なんです。じゃ、51人の国会議員を削った結果、この国は良くなったんですか。
00:17:45 良くなるわけないんですよ。悪くなるんですよ。あなたの声が届かないっていうのがより強化されたってことです。ここからさらに削るってなったら、さらにその声は届かなくなる。当たり前のことですね。そう考えると、やっぱり議員定数削減というものはやっちゃいけない。
00:18:03 逆に言えば、先ほど冒頭に示したとおり、OECD3えーとか国の中でも国会議員が少ない。圧倒的に少ないという国である日本を考えるならば、国会議員は数増やさなきゃダメなんです。そんなことをしたら金がかかるだろうっていうんだったら、歳費を減らせばいいんですよ。
00:18:21 じゃ、給料を減らせばいいんですよ。政治に金がかからないような形にすれば、給料が減ることは私は構いません。政治に金がかかりすぎるっていう部分を負担してくれるんだったら全く問題ない。逆に言ったら、給料を減らした上で国会議員の数は倍にしてもいいぐらいです。
00:18:41 そうでない限りは、固定化された権力というものが30年この国を壊してきたことをさらに悪化させてしまうような国づくりになっていくだろうっていうのを私は懸念しています。議員定数削減というものに関しては、私たちはずっと反対しているという考え方です。
00:18:57 で、一方で維新がこんなことを力強く押し出してきたんだけれども、国民生活にとって一番重要なことを彼らは反故にしています。何でしょうかと言ったら、消費税なんですよ。私たちは消費税廃止と言ってます。彼らは食料品だけ消費税を0にする。
00:19:17 はっきり言ったら中途半端すぎるし、それじゃダメなんですね。一律で5%減税ぐらいやらなきゃいけないんだけれど、少なくとも消費税に関しては2年間消費税、食料品に0ってことを言ってるのが維新だったんです。自民党との間の協議っていうところでも、この食料品だけ0っていうのはまだ生きてたんですよ。
00:19:39 でも連立するってことになってから話が変わっていきますと、ちょっと出してもらいます。はい。維新の消費税2年間食料品0。維新はこれまで食料品消費税2年間食料品0と掲げてきましたよと。2025年4月の10日、今年の春、維新吉村代表消費税、2年間、食料品0にということを打ち出したってことですね。
00:20:00 はい。ついに最近までも、つい最近までも減税を訴えていました。いつでしょうか、つい最近ですよ、10月17日です。維新吉村さん色食品消費税2年0%自民党と連立する重要な条件だ。これは譲れないってことを言ってたんです。つい最近です。10月17日こう言っていた。
00:20:25 ところが10月23日、そこから1週間経たないうちに消費税減税、事実上先送りだと。何言ってんだよと。国民生活というところを直ちに何とかしなきゃいけない。だって30年不況なんだもん。国民は。国民の6割が生活苦しくて中小企業、零細企業、これ1万社潰れてんですよ。
00:20:50 年間で。そのえーと割が不況型の倒産なんですよ。だとするならば、何かしらの減税を進めるっていうのは絶対なんだけれども、それに関してもうこういったことは先送りすると、いうようなことを決めちゃったってことですね。はい。消費税に関する記述自体を合意書から除く案も当初出ていたみたいなね。
00:21:11 だからもうやる気がなかったってことですね。消費税事実上の先送りということになっちゃった。外で出してきたものは何ですかと言ったら、議員定数の削減ですみたいな。要は話のフォーカスをずらすってことをやってきたってことですね。決して信用できるようなものたちじゃないってことだと思います。
00:21:31 はい。なので議員定数削減の話に戻ると、これはやるべきことではない。令和は確かに削減された場合には選挙は厳しくなります。だから嫌なんだことは考えてない。だって政治家で言い続けることが目的じゃないから。それはもう皆さんにご判断いただくしかないのが選挙だけど、けれども、議員定数削減というやり方は、この国のあり方、民主主義にとってもこれは悪手であるということは間違いがないことだから、そこの本質の部分に対して反対をしているという考え方です。
00:22:04 そんな感じです。マイク持ってもらっていいですか?今の説明で。
00:22:08 ありがとうございました。ありがとうござい。
00:22:10 ました。とんでもないです。恐れ入ります。私が説明した後に質問者の方にもう一回マイク戻しますで、納得いったとかオーケーだとか理解した場合には、そういうお答えをいただいて次に進むと。でそこで納得いかない、矛盾してるとかわからないとか、そういう意見があった場合には、もう一歩踏み込んで説明をするという段取りにしていきたいと思います。
00:22:30 よろしくお願いします。さあ、マイク握りたい方いらっしゃいますか?マイクを握りたい方はいらっしゃいますでしょうか?で、そちらわかっていきましょうか。あなた。
00:22:41 当てていただきありがとうございます。この国を立て直すために、1年間でどれくらいのお金が必要になると推察されますでしょうか?よろしくお願いします。
00:22:52 ありがとうございます。非常に重要な話ですね。大体1年間で今予算というのは100兆円ぐらいの金額なんですよね。100兆円の予算規模だと。で、もちろんこの中には何かしらの無駄があったりとかっていうものも存在しているかもしれないけれども、それを精査していくっていったら結構大変な話ですね。
00:23:13 だから、単純に100兆円の予算プラスいくらをするか、追加するかっていうレベルで話をしたいと思います。50兆円から70兆円の追加の予算は必要になってくると思います。つまりは年間で150兆から170兆の予算はこれは出す必要があるだろうってことです。
00:23:33 それをした場合に、国が壊れちゃうだろう、破綻するだろうってことにはならない。当たり前です。大胆な国債発行という部分に関しては、過去にも事例があります。このの時には103兆00000000130どれぐらいあったっけ?米113兆円もの国債発行を行っています。
00:23:54 これ、国債発行だけで113兆円です。私が言ってるのは国債発行だけで50兆円から70兆円の追加が必要だという話をしています。これらの時に113兆円ものお金を新たに使ったから作ったから、これは国が例えば円安になっちゃったんだっていう話がありますけど、大嘘です。
00:24:15 そうではありません。お金をたくさんすれば、それが円安に繋がりますとは、事実は。そういうのはそうはなってないんです。お金をたくさんすれば、その国の通貨が安くなっていくんだったら、まず最初に安くなる国の通貨はアメリカになっちゃうんすよ。
00:24:33 アメリカが巨大な政府支出をしまくってますから。だとするならば、どうしてドル安になってないの?って話になるんです。だから、お金をたくさん刷ったからと言って日本の円が安くなるという話ではない。この為替っていうのは、アメリカと日本の景気の差、金利の差によって大きく決まっていくってことなんですね。
00:24:58 アメリカはバンバンお金出してて景気が良くなっていくから金利を上げていきます。金利を上げていくことによってインフレを防ぐというやり方なんですね。一方で日本はずっと低空飛行なんですよ。金利は安いままだったんです。ちょっと上げたりとかしてますけど、安いんです。
00:25:15 まだまだ。これも20年規模で続く超低金利が続いてる。アメリカの金利は上がっていく。日本は超低金利。この金利の差が為替に反映されるってことなんです。どうしてかっつったら投資する人、外から投資する人とかから考えれば、地を這うような安い利益が少ない、利益が少ししか出ないような商品を買うのか、それとも右肩上がりに利益が出ていくような商品を買うかっていったら、どっちかって言ったらみんなそっち買えますよねってことです。
00:25:48 当然そのようなことで、この金利差っていうところもつながっていくというような話ですね。金利差、この日米の金利差、景気の差が為替に反映されていく。で、当然安い円よりもこれからどんどん高くなっていくだろうドルというところに、みんなそういう為替の買いみたいなところが入っていたりとかですね、様々なことになっていくっていうようなことですね。
00:26:08 例えばですけれど、113兆円の金を出した時、どうなりましたかってこと、簡単に見てみましょうか。こちらです。外国為替相場の推移、これ、アメリカとドル、アメリカのドル、そして円で見てます。で、上にいけばいくほど、これはドル高円安。下にいけばいくほど、これドル安円高ってことですね。
00:26:28 で、見てみると2020年と2021年ってことなんですけれども、先程の113兆円を出した2020年というのは、ほとんど為替動きがないですねってことですか。円安がひどいことになってるっていう状態は、ここでは反応しないんですよ。逆に言ったら、もちろん動きはありますよってことです。
00:26:49 2020年と2025年で見れば、こういう状態ですね。でも、この為替が大きく動き出しましたね。っていうのは、もう2020年代に入ってからなんです。2022年に入ってからなんですよね。だから何が言いたいかってことですけれども、円を多く刷ったからそのまま為替に反映して、円を多く刷ったから円安になったんだっていう人たちがいますけれども、これは大きな間違いであると。
00:27:18 一番の原因は金利差であるということを考えなきゃいけない。アメリカが景気良くて金利を上げた。日本は地を這うような低金利であった。これを考えた時に、この金利差を縮めるのに、じゃ金利だけ日本を上げるべきだっつってるのが立憲民主党なんですよ。
00:27:35 立憲民主党はこの円安を止めるために金利を上げろつってるんです。でも金利だけ上げちゃったらどうなりますか?景気が良くないのに中小零細企業は借り入れするのもしんどくなるんですよ。お金回らなくなる、新しいマンションを買おう、家を買おう、そういう人たちも買い物しづらくなるっていう、逆に言ったらとんでもない経済オンチがこの国の野党第1党であるってことを国民が理解してなきゃダメなんですよ。
00:28:02 だから、やらなきゃいけないことは何ですかつったら、この国の景気を根底から底上げしていくような政策で、アメリカの金利、日本の金利っていう部分を縮めていくためには、そういった積極財政、この国を立て直すという政策をやっていかなきゃいけないってことです。
00:28:19 で、話戻ります。年間でどれぐらいのお金が必要になりますかってことですけれど、今の予算にプラスして50兆から710兆円規模でのお金というものは新たに必要になっていくでしょう。50から70という規模感でやれるんだったら、今にプラスして何をやりますかと言ったら、まず消費税止めますよってことです。
00:28:37 26兆円程度ですね。で、消費税を止めるということにおいて何が生まれますかってことですけど、平均的な世帯で年間30万円使えるお金が増えるってことです。30万円お金が増えるとしたら何に使いますか。
00:28:55 海外旅行行きます。
00:28:57 海外は行かないで欲しい。海外は行かないで欲しいなとね。JALかANAにANAとかっていうそうな国。国内のそういう何だ飛行機に乗ってくれるんだったらまた別かもしれないけれども、できれば国内旅行にしてほしいな。だったら、あなたが使うお金は誰かの所得、給料に変わっていくんですよ。
00:29:22 でも、海外に行っちゃって、海外でお金使っても、海外の国の人の所得になっちゃうから、できれば国内でお金使ってほしいなと思うとこなんですけど、だとするならばどうします。
00:29:38 貯金しますか?
00:29:40 ゆっくり考えてください。でもいい。今のところ焦らなくていい。とにかくそのお金が入ってくるんだったら、すぐにでもお米をまず買いたいとかいう人たちもいると思うんですね。人によってはウナギが食べたいって人もいました。具体的でそういう状況が結構広がってるんですよね。
00:29:57 なので人によってはお金の使い方はバラバラだけれども、国内でちゃんとお金が回っていくというか、使われるのならば、それは確実に誰かの所得を増やしていくことになる。給料を増やしていくことになるので、消費税を止めるっていうのはかなり大きな経済効果を生むことになるんですね。
00:30:13 なのでまずその50兆円ぐらいのお金、50兆から710兆円のお金であるならば、私たちは出せると思ってるんです。その50兆から710兆円っていう部分に関して、どういう分野に出しますかってことを考えた時に、まずは消費税を止めて、この国のまず経済を底上げする。
00:30:32 で、皆さんの財布が厚くなる、生活がちょっと楽になるっていうだけじゃないんですよ。中小零細地域企業が消費税一番しんどいんですよ。これ赤字でも払わされるっていう税滞納の一番多いのが消費税なんですね。払えてないのが中小零細ですよ。
00:30:52 で、中小零細企業っていうのは雇用の7割をこれ維持してくれてるんですよね。中小企業。そこで働いている人たちは労働者の7割ですよ。そう考えると、ここを支えないとやっぱり日本の景気って支えられませんから、一番苦しんでいるものに対して減税をしていくってことが重要だろうと、そういう風に思います。
00:31:15 他にも使えますね。26兆円。それに使ったとしても、例えば他にも介護ですね、介護仕事めちゃくちゃしんどいけれども賃金むっちゃ安い家族なんて食わせられませんってことで、若い人は仕事就いたとしても離職しちゃったりとか、そういう状況ですよね。なかなか人が定着しない。
00:31:35 逆に言えば、現場の思いやりだけでなんとか成り立ってるっていう、ここに対してちゃんとした処遇をなんだろうな、処遇の改善を行っていくということが重要です。全産業平均で100万円近いという給料を全産業平均以上にするためには、月10万円の給料アップ必要なんですよ。
00:31:55 介護人材には月10万円のアップでいくらになりますかと言ったら、年間で3兆円ぐらいなんですね。やるべきですよ。3兆円だったら。他にも、例えば教育教育の無償化、大学院卒業までだったら年間で5兆円ぐらいやればいいんですよ。やらなきゃダメなんですよ。
00:32:13 どうしてかって、少子化が問題だって、言葉だけが踊ってるじゃないですか。でも、その少子化を改善するための一番太いというような柱とか全然見えないですよね。小粒な政策で何とかなるわけじゃないんです。だって30年この国は病気なんだから。30年間病気の国で痛み止めしか出してない状態だってことです。
00:32:34 そんな対症療法じゃダメなんですね。根本治療していくためにしっかりとした底上げをして、一人一人の購買力、物を買う力を高めていきながら、全国津々浦々にお金を回していく。そういうことをまずやらなきゃいけないという考え方でした。すいません、マイク持ってください。
00:32:52 勉強になりました。ありがとうございました。
00:32:55 とんでもないです。すみません。ちょっと説明する順番としてちょっと適していなかったかもしれませんけれども、ちょっと改善していきたいと思います。ありがとうございます。さあ、ここはいかがでしょうか。じゃあ真ん中のブロックの後ろから2列目ぐらいかな。赤いシャツっぽい人いきましょうか。それも手を挙げてみてください。
00:33:16 消費税以外に廃止できる税金はどのような税金があるでしょうか?
00:33:22 消費税以外に廃止できる税金ですか?難しいな。あなたが希望されるものはありますか。
00:33:32 所得税とか固定資産税とか。
00:33:35 所得税自体をなくすことは多分無理だと思います。何だろうな、税金って何なんですか?ってことをまず考えなきゃダメなんすね。で、その所得税の取り方を変えるっていうのはありかもしれません。例えばですけれども、株でむちゃくちゃ儲かってるんですよって人がいますよね。
00:33:53 年間で労働で稼いでるわけじゃないけど、株から入る利益だけで年間数億とか数10億とか数100億とか言う人たちいるじゃないですか。でもこの人たちは分離課税っていう形で、これ税率を抑えられてますよね。だからここを所得税で取るっていう形にする。
00:34:12 そういうような総合課税的な形にしていくという形ですね。だから、何が言いたいかってことなんですけど、私たちが所得税の累進化を強化しますみたいな話をした時に、自分も取られるんじゃないかみたいな話があるけど、ごめんて、なんだろうな、貧乏人から搾り取ってもしょうがないんだよって話です。
00:34:31 言葉を選ばずに言うよ。分かりやすく言うためにむちゃくちゃ持ってる奴から取らなあかんねんていう話なんです。で、何の話をしたいかつったら、この2021年、2021年からのたった2年間に2021年でやってたよね。2021年からの2年間で、この国に超大金持ち、超大金持ち、この人たち、たった2年で新たな資産105兆円増やしてるんすよ。
00:34:58 すごくないですか?増やす分には良かったねって話なんだけど、でもここから真っ当にもらわなきゃダメなんですよ、お金を。だからそんなに稼いでない人たちの首を絞めて搾り取るってことをこれまでやってきたっていうことは、もうやめなきゃダメなんですよ。
00:35:14 逆に言ったら、その人たちにはお金を使ってもらうような形にしていかなきゃいけない。ここまでの金持ちはこのお金全部使いませんからね。次の投資に向けるだけですよ。金持ちがいくら頑張ったって1日10食食べられませんから。金持ちがいくら頑張ったってフェラーリ30台も40年も買えませんよねって話です。
00:35:32 しかもフェラーリって会社になった話ですね。ごめんなさいね。話戻ると何かって言ったらやっぱりやるべきは何かと言ったら、ものすごく単純なんですよ。税金って何ですか?って考えた時に、それは税金をその後みんなに分配するために集める。税金とは、みんなの税金とは、この国が何か施策を打つときに必ず必要になる財源であって、それがなきゃ何もできないんだっていうふうにみんな思い込んでるんですけど、税金ってもっとシンプルな存在なんですよ。
00:36:05 どういうことかって言ったら、国がやるべきことなんですか?つったら、経済政策ですよね。経済政策の要って何かと言ったら、社会に回るお金の量を安定的にしていくってことが一番やらなきゃいけないことなんです。社会に回るお金が減れば不況です。
00:36:21 社会に回るお金が溢れすぎたら、これ、逆に言ったら景気が過熱しすぎてインフレ悪化なんです。だから多すぎてもダメだし、少なすぎてもダメなんですよ。その調整を行うのが税金なんです。減りすぎているという時には、減税をしなきゃいけない。
00:36:40 お金残しておかなきゃダメなんですよ。世の中にお金が増えすぎた時には、これは取らなきゃダメなんです。間引かなきゃダメなんです。そのちょっとアニメーションを見てもらいますね。すいません。ありがとうございます。景気が悪い時ってどんな状態ですか?ってことです。こちらです。
00:36:57 国民経済って書いてたんですね。ここ円です。これ社会だと思ってください。この社会の中にお金回っていますが、量が少ないんです。量が少ないと思ってください。こんな時どうしなきゃいけないですか?こんな時には景気が悪い時には世の中のお金を増やさなきゃダメなんです。
00:37:14 だから税金とか上げちゃダメなんですね。何をすべきですかと言ったら、税金の場合には減税しなきゃダメなんです。お金回ってないのに税金取ったらよりお金減っちゃうでしょう。間引いたらダメなんです。逆に言ったら、減税をしてみんなの手元にお金を置いておけるようにしなきゃいけないってこと。
00:37:34 景気が悪い時には減税などをし、そして国がお金を注入する。で、今1個前に質問あった方がどれぐらいお金使うつもりですか?って話を聞いたので、私は今必要なものはプラスで50兆から70兆減税も含めて社会にお金がちゃんと回るようにしていくってことを言ってるんです。
00:37:54 そんなことをやっていたら見てください、お金、これすごく増えてきましたよ。これやばいんじゃない?逆にお金増えすぎるのもまずいんですね。こういう風になったら、逆に不況ではなくて景気が過熱しすぎるという状況になります。景気が過熱しすぎるという状況の時にはどうしたらいいんですか?
00:38:12 その時にはお金を間引かなきゃダメなんです。減らさなきゃダメなんです。減らすのに何をするんですかと言ったら、税金を取るんですよ。私たちはこの税金を取るっていうのを、その時になって仕組みを作るんじゃなくて、儲かってるところからは多めにもらう。
00:38:30 儲かってないとこはそこそこに。で、全く儲かってない時には取らないでいいというような累進制。これを法人税の中に入れていきたいんですね。法人税の累進制というものを作っていきたいってことです。アメリカとかでは一部やってるというようなこともありますけれども、でも日本ではなかなかやれないですね。
00:38:51 だって、自民党のバックが経団連だし、経団連の事実上の子会社みたいになってしまっている。労働組合連合のバック連合がバックになってるのが民主党系だし、こういったことには絶対反対するはずなんですよ。私達が言ってるようなことでもやらなきゃだめなんです。
00:39:05 話戻ります。そうやって溢れすぎ、溢れすぎるお金というものはどんどん間引いていくという形。そして国がガンガン出していったお金はちょっとずつの量に変えていくってことですね。だから、社会に流入するお金を入れる量を変えたり、間引く量を変えたりするという税金って何ですか?
00:39:26 と言ったら、社会に回るお金の調整弁であるという考え方が非常に重要だってことになっていきます。はい。これ勝手にお前が言ってね、やろう山本って思われる方のために、こういうことは私が言ってることは教科書に既に載ってることですよ。
00:39:40 中学生、高校生、よくしてることですっていう話ですね。高校生の授業で使われるこういった資料を見てみると、不況の時には減税しなさいって書いてある。不況の時には公債の発行、今私が言ってるような国債発行、公共投資の増大、国が仕事を国民に与えていくってことですね。
00:40:00 公共事業だったり、いろんな形で。そうすれば有効需要の増大で景気が刺激されて景気が良くなっていきますってことはもう説明されてる。私たちが言ってることは基礎的な話なんですよ。で、景気が良くなり過ぎてる時どうしますか?
00:40:14 ってことなんですけど、増税しますみたいな話なんですね。私達が言ってるのは、さっき言ったような儲かりまくってるところを野放しにしないってことです。儲かりまくってるところから最初にお金を間引いていくと、そのためにも法人税の累進税化が必要であるっていう話をしてます。
00:40:31 で、景気が良すぎる時には公共投資国が仕事を作り出してきたっていう部分を絞っていって、民間に任せていくというような流れになっていきます。はい。このような話は学校の教科書でも習う話で、私達が行ってる政策は何も奇をてらったりとかしている訳じゃないってことです。
00:40:51 体当たり前の話しかしてないってこと。それはもう中学校のこういった公民の教科書東京書籍のものにも書かれてるし、同じようなことが他にも教育出版から出されている中学社会公民という中にも書かれているし、他にも帝国書院から出てる中学生の公民というこの教科書にも書かれてるしで、高校の教科書も東京書籍の中にも書かれていて、実況出版の高校の公共の中の教科書の中にも説明はされていると。
00:41:25 他にも第1学習者から出されている教科書高校の中にもそれは説明されてる。そんな話ですね。勝手に言ってるわけじゃないよ。教科書でもそれは既に書かれてることなんだってことです。なので消費税をなくすと言っています。それ以外になくす税ありますか?
00:41:40 ってことですけど、今これをなくそうってことをすぐ私が伝えられるわけじゃないですけれども、今ある税のあり方っていうのは、さっき言ったように超儲かってる、105兆円も儲かってるのに、税率低いままで美味しい思い続けてる人たちから、まずもらわなきゃいけないところから取るな、あるところから頂くっていうのが税金の基本なので、そういった形で調整をしていく。
00:42:04 ただし、税金というのはあくまでも社会に流れるお金の調整をするための機能っていうのが一番大きな役割なんだってことをお伝えしたかったってことです。すいません。話が長くなっちゃって、マイクをどうぞ。
00:42:16 お分かりやすかったです。ありがとうございます。
00:42:20 ありがとうございますですね。冒頭に皆さんには新選組の支持をしているわけではない、もしくは政策よく知らないってことで手を挙げていただいたと思うんですね。覚えてます。結構な数挙げていただいたと思うんですけど、その手を挙げてくださった方の中で質問されたりって方いらっしゃいますか?
00:42:40 どうでしょう?いいんですよ、手を挙げてください。じゃあちょっとファイル配りましょうか。ファイルちょっと手を挙げたまんまでお願いします。ファイル渡してください。手あがってるところに今かっての3名ぐらいですよね。はい、ありがとうございます。今ファイルを渡してるのはですね、マイクその人に届けてね、えーの意味でございますので。
00:42:59 すいません。じゃ礼を新選組の支持をしているわけではない政策よく知らないという方々に、次はマイクを握っていただくということになりました。4人かな、何人数えてる?
00:43:12 はい。じゃ、順番にマイク近くある人からマイク渡してください。お願いします。
00:43:21 地域貢献や地域公益の観点で、自治体業務の入札における地域要件についてお伺いします。例えば、市議は3ヶ月以上の居住実態がなければ立候補できない。それと同じように、委託業者にも地域に根ざした実態を求めるべきではないでしょうか。ところが、現状では、分かりやすく例えると、昔に比べての話や、ファックス、パソコンを1台置いただけの無人のワンルームアパート、今では無人のコワーキングスペースやレンタルスペースを営業所営業所営業所と言い張って、ほとんど実態のないまま入札に登録し、自宅が叶えば県外に利益
00:44:06 を流す県外業者が存在するんじゃないかと思っています。地域雇用や地域生活といった観点から、こうした入札時の地域要件について、太郎さん、山田評はどのようにお考えでしょうか。
00:44:20 非常に重要な話ですね。何かしらその町で、例えば公共事業をやりますとか、何か仕事を発注しますた時に、その地域の企業だったり事業体がそれを受注する仕事をしてくれるっていうんだったら、これは大いに結構な話であると。けれども、一方で、実態がほとんどないじゃないかというところまで、これはそこの仕事を持ってたりとかするならば、地域にお金が回らないでしょうという話ですね。
00:44:44 それに対してちゃんとやっていくべきだということで、ちょっと今一歩近づいてきた人がいますね。元役人ですからね。是非マイク握ってください。
00:44:55 はい。えっとですね、私、かつて総務省で働いてて、その後岡山県庁でも3年間働いてたので、今のご質問ちょっとお答えしたいと思うんですが、おっしゃる通りだと思います。自治体もですね、そういった自治体ごとに決めれるので、自治体がそうやって地元企業に優先して発注するとか決めればいいんですけど、なかなか実態としてそうはなってなくて、結局どこもね、安いものをできるだけ安い値段で決めちゃってるとこが多いですから、1円でも安いものを納入しようとすると、もう大企業であったり、あるいは
00:45:31 ね、海外の企業のパソコンとかね、それこそね、導入してるとこが多いので、私は0割の政策としてマニフェストには確か載ってなかったと思うんですけど、私は個人的にはそういうのをやっぱりやるべきだと。地産地消って言うかね、やっぱり地元の企業からきちんと、特に役所が税金で発注するわけですから、それをだけ地元の企業に使ってもらっていくということが望ましいんじゃないかなというふうに思ってます。
00:46:01 以上です。
00:46:06 ありがとうございます。一方でですね、例えばですけど、その地元企業にそのノウハウがない場合っていうのもあるわけですね。逆に言うと、その力がないとか、そういう場合に、やっぱりなんだろう、外から呼ぶしかないっていう状態になっちゃうから、そこの部分ですよね。で、逆に言ったら、地元企業が力を失っていたりとか、そのまま仕事を続けられない状況を国が作ってきたっていうのもあるんですよ。
00:46:32 すごくわかりやすいところで言うと、公共事業ですね。公共事業に関わっているような地元企業っていうのがどんどん潰れていくことになってたっていうことをちょっとお伝えしたいと思います。ありがとうございます。例えばですけども、公共事業、公的固定資本形成っていう部分をちょっと見ていこうってことなんですね。
00:46:51 一般的には公共投資と呼ばれると、公共事業というのはこの中にも含まれるものなんですけれども、これ小泉時代違うな、ごめんなさい。橋本橋本総理大臣というのがいたんですよね、1996年。その時には4えーと兆円というのが公的固定資本形成っていうのを見てみたら、4えーと兆円という額だったんだけど、2007年には27兆円にまで、小泉政権の時には減らされちゃったってことですね。
00:47:15 つまり、この10年間の間で半減しちゃってるってこと。政府から出る金が半減しちゃってるって、これ大きな問題なんですよ。経済成長なんてできないだろうって。当たり前のことでね。公的固定資本形成ってものを見た時に、先程の橋本4えーと兆円のところから10年間で21兆円まで下げちゃったと言うことになってくると、どういう影響を受けますか?
00:47:40 つったら、地元にあった様々な建設業者だったり、土建屋さんっていうのが潰れていくんですよ。これどんどん潰れていくんですよ。でいいじゃないか、土建屋なんて潰れればいいんだ、ハコモノばかり作ってけしからんみたいな人いるけど、大きな間違いだよってことなんですよ。
00:47:55 公共事業っていうのはこれ量ではなくて質の問題なんだってことですよ。だって報道のバリアフリー化だって、これ当然これ公共事業でしょう。だから質の問題なんだよってこと。何をやらせるかという話であって、地元のこういった建設業者だったり、土建屋さんっていうのが潰れていくと、災害の時に自分の首を絞めることになるよって当たり前なんですね。
00:48:20 当然のことです。この1999年には約60万あったものが、2012年に、2012年には47万弱13万事業者、建設事業者も潰れていっちゃってるんですよね。も減少しちゃってるってことです。で、一番困った状況になるのは災害みたいな究極な時ですよ。
00:48:40 で、結局どうなりますかって言ったら、本当だったら地元の建設業者に頼んで、仕事をちゃんと回してもらって、もっと一刻も早く生活復旧復興できるようにってことなんですけど、業者がいないから頼めないんですよ。だからずっと町になっちゃうんですよ。
00:48:55 だからいつまでも復旧しませんね。いつまでも復興しませんねっていうのがスタンダードになっちゃってるんですね。まず危機管理としてあり得ない話ですね。で、それだけじゃなくて、今やもう道路が陥没したりとかで、トンネル崩落したりとか、普通に起こっているじゃないですか。
00:49:11 コンクリートの耐用年数なんてとっくに過ぎているようなものとかいっぱいあるわけだから。そう考えたとしたら、インフラというものに対しては、これはやっぱり手当てをしていかなきゃいけない時期に入ってるのに、そこに予算つけたとしても回せる人員がいないっていうような状態が結構増えちゃってると。
00:49:27 それを考えるんだったら、やっぱりちゃんと地元それぞれの地元でそういったインフラにちゃんと関わって支えられる人だったりっていうところを担保していかなきゃ駄目なんすよね。そういった意味でも何なのか、これまでやってきたことが逆に地元で仕事を受けられませんていう人たちを増やしちゃってるっていうようなこともあると思います。
00:49:48 なので言われていることはもっともで、地元にちゃんとカネが落ちるようにしろ、地元の業者で雇用を生み出すようにするっていうのはもう最低限絶対的に必要なことであり、それプラスこういった問題っていうところにも光を当てながら書いていかなきゃいけないなっていうのが私たちの認識です。
00:50:02 すいません、ありがとうございます。良かったのマイクを。
00:50:06 今お話を聞いてですね、地域の循環的なのをまた色々考えていきたいなと思いました。ありがとうございます。
00:50:14 ありがとうございます。私たちもちょっと今言われてるようなことをしっかりと自分たちの政策の中でも訴えていくということを強くやっていこうというふうに、今改めて考えさせられました。ありがとうございます。さあ、次の方参りましょうか。次のファイル持たれている方。
00:50:35 ありがとうございます。私がない聞きたいことは何か全然見当違いのことなんですけど、最近金の値上がりがものすごいんですね。それで私、田中貴金属っていうののホームページ見てるんですけど、もうそれは驚くようなスピードで金が値上がりしていくんです。そいで、これそれでユーチューブや何かでいろんなとこ見てるんですけど、要するに各国がいろんな形でコロナの時に神の知恵を刷りまくったっていうのが世界的にあって、そうすると神の支援に対する不信感がものすごいと。
00:51:16 だからそれで貴金属みたいなものに逃げてくってのが一つ。それからアメリカがロシアの。資金をもう時間がありません。何て言うんですか。要するに、ドル、ドル、ドルへの信認もすごく揺らいてる。だけどその日本はお金を、財産を外から、財界間のあれを全部ドルで持ってますでしょう。
00:51:49 ドルの価値が毀損していく時代に大丈夫なのかって思うんですけど。何かすいません時間がなくて中途半端でいい。
00:51:58 ありがとうございます。えーっと、例えばですけど、どこから話そうかな。今の金の価格が上がってて、また下がりましたよね。ちょっとね。で、基本的にずっと過去から見れば上がり続けてるわけだから。で、金が上がるタイミングっていうのはおそらく何かしら不安定な情勢みたいなものが現れて現れてきた時、緊張が高まったり戦争になったりとかって言ったら余計これ上がるわけですよね。
00:52:22 そういった経緯があるっていうのももちろん踏まえなきゃいけないと思います。そういうものだろうと。で、どうして金が上がるんですか。つうのは当然有限なものだからですよ。ある意味でそういった希少なものとしてそういう扱いを受けるっていうものも踏まえておかなきゃいけないだろうと思います。
00:52:36 一方で、その上の紙幣っていう部分に関して、これはいって何だろうな、昔は金と同じ扱いだったわけです。金をどれだけ持っていますかということにおいて、国がどれだけお金を進めますっていうことに繋がってたわけですね。何か通貨金本位制と呼ばれるものです。
00:52:54 ちょっと説明させてもらっていいですか?すいません、金本位制と呼ばれるのが昔の時代でした。でもそれが変わったんですよ。管理通貨制にいつ頃ですか?1971年ニクソンショックの頃からですと、そういう話です。で、金本位制とは何ですかってことなんですけど、赤い字だけ見れば分かります。
00:53:12 金本位制とは、金本位制においては保有する金の量によって発行できる貨幣の量が制限される。私たち、これだけしか金を持てないんです。だったらお金はこれだけしか刷れないねっていうのが金本位制ってことです。でもこれだと金を持っていなければお金刷れないってことなので、状況に対応できなくなるんですよ。
00:53:36 当然のことでしょう。例えばですけど、大きな災害がありました。住民に対しても手当てしなければなりません。パンデミックが起こりました。これは人々に対して経済的に色々手当てしなければなりませんけれども、ごめんなさい、金これだけしかないので、お金はちょっとしか取れないので、自己責任でお願いします。
00:53:55 そういうことになっちゃうってことです。金本位制のままだとってことですね。もう1個制度変わりました。金本位制から管理通貨制度にってことなんですけれども、事実上これはもう国の信用によってお金が、お金の価値が決まると。金の保有とか関係ないんですよ。
00:54:11 じゃあ国の信用って何ですかってことなんですけれど、これはもう単純に供給能力ですよ。その国がどれだけ物を作れるかってことです。どれだけの物を生み出せるんですか?供給能力です。それが国の信用なんですよ。はっきり言えば、それが上限となる。
00:54:30 そういうことですね。金、金の量が持っている金の保有量が上限になるんじゃなくて、その国の供給能力、物を作り出す力がどれぐらいあるのかということで、それを見ていくということが現代であろうということです。金本位制では、保有する金の量によって発行できる貨幣の量が制限される。
00:54:53 万が一、大きな地震など地震、自然災害、経済不況、疫病の流行などがあった場合はどうなるだろうかってことですね。はい。国民生活、国家運営において緊急的に必要な支出ができず、社会に大きなダメージを与えることにもなりうると。最近でも新型コロののパンデミックがあったよね。
00:55:13 中央銀行が管理する管理通貨制度だからこそ、世界の国々は危機対応ができたんだと。もし金本位制のままだったら、通貨通貨の供給量を増やすことが難しくなって、この中の経済状況は今よりも悪化した可能性があるというような話で、一方でなので、紙幣に対しての何かしら不信感みたいなものとかっていうお話がありましたけれども、それは多分何だろうな。
00:55:41 もちろん何だろう、アメリカのドルがどうなるかなんてことを何かしら将来的に予測できることなんてないと思うんですよ。はっきり言えば、当然、世界で流通する基本的なお金としてドルがあるわけで、もちろんそこに対して別の通貨が力を持ってきたときにはパワーバランスは変わっていく可能性はあると思うけれども、これが紙くずになるとはなかなか考えづらいですね、はっきり言えば。
00:56:02 逆に言ったら、それ結構極端な話にもなるのかなというふうに私は思います。もちろんネットの中にはいろんな言説というか、いろんな話があるから、う不安になることもあるかもしれないけれども、少なくとも日本は海外に資産も持ってるという状況は確かにあります。
00:56:21 はい。ちょっと出してもらっていいですか?はい、ありがとうございます。例えばですけれど、日本の円というもの自体が常にこれは信用が高いものだってことですね。逆に言ったら、今は円安になってるけども、基本的には円高になりやすい通貨であるってことです。
00:56:40 基本的にこれまでの状況を見てると、はいで、財政が健全であるってことはこれも紛れもない事実なんですね。日本の財政の健全性ですね。これ国会で質問してましたね。高井さんそうでしょう。高井さんから説明の方がスムーズかもしれんな。
00:56:59 高井さんが国会で質問したことをそのまま皆さんに教えてあげてください。
00:57:11 度々出番をいただいてありがとうございます。これ、私、予算委員会でですね、質問したんですけど、結構ね、皆さん国債が、日本はね、世界で一番発行されて、もうこれ以上国債発行したらね、借金が大変だなんてよく言いますけど、確かにね、この1,2えーと0兆円、青で書いた国、それから地方も合わせたら債務はこれだけなんですけど、だけど、これ見てください。
00:57:35 その先、国の資産、金融資産9,えーと95兆円、それから個人だけ、家計だけ見ても1,379兆円。そして企業の内部留保、政府の資産、対外純資産とね、これだけある。で、これだけあるからこそですね、実は国債の評価って言うのは市場では悪くないんですよ。市場の中に資料はないかもしれませんけど、クレジットデフォルトスワップっていう指標があって、それは国債の保険料みたいなもんです。
00:58:08 国債出ましたか?はい、これですね。すいません。はい。このクレジットデフォルトスワップっていうのはですね、国債の保険料でして、で、これは要はですね、国債が5年以内にデフォルト債務不履行になる確率を民間の市場が決めてるんですね。で、それに応じて皆さんそれぞれ国債を買ってるわけですけど、イタリアに4%なんて断トツトップなんですね。
00:58:37 で、日本はよく国債がもう危ない危ないって言いますけど、たった0。33%ですよ。そしてもうドイツ、ドイツが一番先進国で安全だと言われてますけど、その次なんです。で、これをですね、実は高市総理も言ってるんですよね、こういうふうに。だから今度ね、私が国会で高市総務に聞こうと思ってんです。
00:58:58 で、これをね、私、国会で何度も財務省に聞くとね、財務省が、いや、この指標はちょっとね、何か民間が決めてる、民間が決めてるって、民間の市場が決めてるのが一番正しいじゃないですか。なのに何かよく分かんないいちゃもんをつけるんですけど。だけど高市総理はこれをはっきり言ってますから。
00:59:18 だから今度私これ聞きますよ。高市総理、財務省が言ってるのと、私が言ってるの、どっちが正しいんですかと。高市さんは私と同じこと言ってましたよねと言う風に聞きます。つまり、日本、ちょっとさっきの戻ってもらってますがの一人あたりの国の金融資産、これ、次のページがこれですよ。
00:59:38 今ね、よく皆さん一人、国民一人あたり1,000万円借金があるって、左側の数字言いますけど、貯金これだけあるんですよ。国民一人あたり直したらえーと,000万円あるんですよ。そんなにね、皆さんえーと,000万円もお金持ってないよって思う。それはもちろん個人で見ればそうだけど、もう企業とかも全部ひっくるめて言えば、国民一人当たりに直せばえーと,000万円ですよ、政府がね。
01:00:01 国民一人あたり1,000万円借金があるっていうのもミスリードじゃないですか。皆さん一人一人が1,000万円持ってんじゃありませんよ。国全部で企業とか政府全部含めて1,000万円。一方で貯金がえーと,000万円あるんですから、何の問題もないですよね。だって企業で考え、皆さん個人で考えたら借金が多いって不安だけど、企業で考えたら日本で一番借金してる企業どこか分かります?
01:00:26 トヨタですよ。2番目、ソフトバンクですよ。3番目ですよ。そんな会社が潰れるなんて思いますか?それだけ借金できるからだからお金貸すんでしょう。みんな同じことですよ。日本だってそれだけ余力があるから国債発行できるんですから。是非そこは間違わないようにしていただきたいと思います。
01:00:45 以上です。
01:00:46 ありがとうございます。で、ちょっと戻って、まあ結局日本にはたくさんの資産が海外にあるんだろうっていう話ですけど。でも見てみたらごめんなさいね。単純に見て、対外純資産471兆円という部分とかですかね、おっしゃってんの?ドルで持ってるでしょうみたいな話。今もしもネットの中の陰謀論的なことだったりとか、分かってない人が分かったような解説してずれたことを言ってるような内容でいくならば、最悪の事態として対外純資産これはドルで持たれているもの471兆円みたいなものが全部失わ
01:01:22 れましたとしても。だから何なんですか、なんですよ。究極は。そのような事態が起こったとしても、日本国内において円という通貨があり、そして必要な時にはその通貨は増やせるということを考えるならば、ドル資産みたいなものを持っていて、何かしらが毀損されたとして失ったとしても、それは日本に対して壊滅的被害というところまでいくかといったら、私はちょっと考えづらいかなというふうに思います。
01:01:49 10分。そこからでも国は立て直せるだけの力はまだ日本にはあるんだろうという考え方ですね。そんな感じです。はい。おそらく金を買われてて金を所持されてる。だから私は違う通貨持てないけど。田中貴金属のホームページてる。
01:02:06 友達とちょっと去年の1年前にその友達が金を買うって言うんだ。なるほど、やってくれっていうんで一緒に行ったんです。なるほど。それ以降、金が何かとても気になって。それで一つの理由はね。アメリカがそのニクソンショックの場合に、あの当時は1オンスが35ドルか何かだった。
01:02:26 今は1オンスの金が4,000ドルを超えてきたわけですよね。そうすると、つまり金、金に対して米ドルは100分の1の価値になってきた。で、それからさっき陰謀論だっておっしゃっておっしゃいましたけど、そういう、何て言うんでしょうか、あそこのウクライナの事が起こった時に、ロシアの資産をアメリカが凍結しましたでしょ。
01:02:55 それに対してBRICSの国々がドル資産を持つことに非常に不安を感じて、中央銀行が今金を買っている米ドルを売って金を買っているっていう動きも大きく金の高騰に影響してるんですね。
01:03:13 でもどっちみち金はもう量が決まってるようなもんじゃないですか。増やせないわけだから。それを考えた時に、これが増やせるものだったら話は別かもしれないけれども、より希少性が高いもので、その社会情勢に応じて値段が上がっていくというような原理を考えるんだったら、値段が上がることは普通でしょう。
01:03:29 逆に言ったら、ドルの価値が下がったというよりかは、金の価値が上がっていっているという話ですよね。おそらく。
01:03:36 っていうそういう見方と、融資に金の金の価値が一定だとすると、ドルの価値が100分の1になったって。
01:03:43 金の価値は一定ではないですよね。もちろんドルの価値も一定ではないだろうけれど。
01:03:50 だから何て言うんでしょうね。だから、ある意味でドルが基軸通貨としてのドルが今大きく揺らぎ始めたんじゃないかって。アメリカという国が、トランプが出てきて、もう世界の警察官はやめる、自分の国は自分でも守ってくださいで、こう自分アメリカはアメリカだけのことを考えますっていうふうに。
01:04:12 だからアメリカがある意味で覇権国っていう位置から退いて、違う国になりつつある。
01:04:18 それでいいと思いますよ。私は対米従属をやめるべきなんですよ。だから、アメリカ、アメリカだけに前乗りしちゃダメなんですよ。日本はリスクヘッジしなきゃだめなんです。だからロシアとも付き合わなきゃいけないし、中国とも付き合わなきゃいけない。で、そのグローバルスタッフとも付き合わなきゃいけない。
01:04:32 バランス取れなきゃダメなんですよ。そうであるならば、その対外純資産という部分も、これは例えば全部ドル建てで持ってるって言うんだったら、当然これリスクの分散をしていくってことは考えなきゃいけないっていうのは考え方一緒ですね。よろしいでしょうか。
01:04:47 ですから、今度なんか高3になった時に、何かえらく方向が違うので、違うって言うか、私はとても心配してます。だからうまくコントロールしてください。
01:04:56 一緒ですね。だから、あの方はもう間違いなく対米従属なので、より日本の植民地の色合いを濃くするだろうと言うことを考えるならば、やっぱりそこは警戒していかなきゃいけない。つまりは、その対米従属が強化されるってことは、おそらく中国とアメリカとの緊張というのはより深まるだろうし、その最前線に立たされる日本のリスクっていうのはさらに高まりますね。
01:05:20 アメリカとして見たら植民地扱いの日本というところがアメリカに対しての防波堤になるっていうのは当たり前のことの感覚なんでしょうけど、やっぱりそことはやっぱ一線を引く、絶対に戦争にさせないというために、アメリカと中国の間に立つぐらいの気概を持った外交が本当は必要なんですけれど、なかなかそうはならないので、ちょっと私たち入って頑張っていきたいと思います。
01:05:41 ありがとうございます。さあ、次の方でいきましょう。
01:05:47 の私はアメリカの植民地に60年以上命を続けてきたものですけど、この前のウクライナ戦争でアメリカの軍事産業は空前の利益を得て、そして日本の南西諸島にはトリップワイヤーがしかれ、そして自衛隊が傭兵と、つまりウクライナで起こったことが、次は日本で日本がその先に先頭に立つという状況で、高市さんになり、緊急事態条項。
01:06:34 スパイ防止法、議員定数削減、そういうものが推し進められて加速していくことを恐れてるんですけど、例はさんが唯一の民主主義政党と思ってはいるのですが、もう焼け石に水で、山本代表を含めた議員の方が国民に真実を伝えようとすごく努力してくださってるのはひしひしと伝わるんですが。
01:07:11 もうどうにもならないって思ってしまう。この気持ちを払拭していただきたい。
01:07:17 ありがとうございます。ごめんなさいね。突き放すわけじゃないけれども、それを払拭できるのは、あなたが動くか動かないかです。それを何か救いの言葉を求めるということでは、現実は変えられない。現実を変えるのはあなた自身だってことです。どう変えるのかってことです。けれど、自分の周りであったりとか、そういう方々に対して、そういう人達にわかりやすい言葉でそれを広げていくという、もう戦いに入っていかないともう無理です。
01:07:48 はっきり言えば草の根以外ないんですよ。何の話をしてるかさっぱりわからない人のために簡単に話しますね。戦争って何ですかって言ったら、金儲けなんですよ。ビジネスなんですよ。残念ながら何かしらの正義を決めるとか、そういう話じゃないんですね。
01:08:03 金儲けなんです、完全に。で、例えばですけど、株がいいのか。もう2311以降、この株価の動きっていうのは、特に軍事という部分では大きく変わってきてるんですね。米310度ごめんなさい。911アメリカのテロですね。はい。911後、アメリカの軍需企業株は急騰してると。
01:08:28 それまでこんな地を這うような株価だったものが、911テロからリーマンショック、ISの台頭、北朝鮮緊迫化、ウクライナ軍事侵攻、イスラエルのガザの虐殺、今度は戦争ちゃいますからね。ガザのやつなんで一方的に人を殺しまくってるだけですよ。はっきり言えば民族浄化ですね。
01:08:46 このようなことであったとしても、株価は必ず上がるんですよ。戦争にならなくても緊張が高まるだけで株価はどんどん上がっていく。今ご覧いただいているのはロッキードマーチンの株価なんですね。他にもレイセオン、これはもうウクライナでも大儲けしたところですね。
01:09:02 そこの株価もどんどん上がっていくの。そらグラマンを見てもそうで、ゼネラルダイナミクスを見てもそう。そういうような話なんですね。戦争とは何ですかという話。金儲けの手段ですよ。それ以上でも以下でもないぜっていう話をちょっとしたいんですけれど、それを言ってくれているのがアメリカのこの人なんですよ。
01:09:20 これは売電政権の時の国務長官、国務長官が記者会見でこういう発言しています。読みますね。ウクライナへの軍事的な投資の90%は、米国内で米国の兵器製造業者による生産に費やされており、多くの雇用を創出し、経済を成長させるため、アメリカ、ウクライナ双方にとってウインウインだと。
01:09:43 いや、ウクライナに軍事的な支援が入るじゃないですか。そのうちの90はうちに来てるんですよ。アメリカに来てます。武器に変わるんですね。おかげでもうこの多くの雇用を生み出してね、本当に助かってますと。経済成長してるんです。ありがたい、ありがたい。これアメリカとウクライナ双方にとってこれウインウインの関係ですねみたいなことを国務長官自身が記者会見で言っちゃうんですよ。
01:10:08 もうはっきりしているんですね。もう次のラウンドどこですかって。結局なかなか3年経っても終わりませんよ。これ、ロシアに問題があるという点があったとしても、アメリカにも問題があるんです。終わらせたくないっていうのがずっとあったってことです。
01:10:22 もちろん今トランプさんが何かしら介入して止めさせるような方向には行くのか行かないのって話になってるかもしれないけど、なかなか終わりませんね。で、もう次の準備できてますよってことです。次の準備どこですか?と言ったら、これ東アジアだよってことです。
01:10:36 東アジアなんですよ。で、もう既に各国のそういった軍事企業動いてますってことは、もう2023年から報道されてます。何が言いたいかと言ったら、軍事産業がアジアの拠点を日本に移転してる。これはそもそも軍事企業っていうのは拠点をアジアの中でどこに設けてきたかと言ったら、シンガポールとかマレーシアなんですよね。
01:10:58 けれども、こういった大きな動き、つまりは対中ってところで強硬姿勢を示しているアメリカと、その植民地である日本はもう尻馬に乗るという方向性でもう固まってるわけだから、そこで決まったのが60兆円の軍拡ですよ。日本側60兆円の軍拡を行うんですって。
01:11:17 どんなものを買うんですかってことですけれども、アメリカ様から10数兆円のミサイルとか緩和してもらう。日本国内ではものすごく飛ぶミサイル作るっていうために研究するとか、そういうものにもお金が使われると。どれぐらい飛ぶんですか。たら1000キロ、2000キロ、3000キロ飛ぶようなミサイル作るんですって。
01:11:33 超音速の。そういうもので、もう完全に次の一番ホットなマーケットは日本ですね。ってことは、2023年からもう各企業が動いているんですよね。はい、動かして、今何探そうとしてた?OKここにも書かれてます。世界の防衛大手がアジア事業の重心を日本に移すイギリスのシステムズ。
01:11:58 年内にもアジアの統括機能を日本へ移転。ロッキードマーチンもこのほど同様の対応を終えたみたいな。各社がそういうような動きを見せてた。じゃあ、そっちっていいよ。今探してくれてたんです。こんな状況なんですよ。この状況を受けて、もうダメだと思った時点でもうダメ。
01:12:15 もうそっからないです。もうその流れにのまれていくだけになります。そこに抗わないとそこにはストップかかりません。一番やばいことは何かといったら、日本がアメリカに追従していくことが一番やばいんですよ。それが一番山にせよだって犠牲にしかならないから、プラスになることなんて何もないですよ。
01:12:36 見て見てください。60兆円の軍拡のうち、やろうとしていることはこれなんだってことですね。これ、同心円にこう広がってるっていうものを見たときに、さっき言いましたよね、日本のミサイル、すごく短いのしかないんですよ。飛ぶ距離が100キロ程度しか飛ばない。
01:12:52 それを1000キロ、2000キロ、3000キロってところを目指していくって話をしましたよね。ここに60兆円の軍拡というものが投入され、そして今、高市さんになったから、さらに金を出そうとしてますね。さらにここに金を注ぎ込もうとしてるってことです。
01:13:07 こういったことをした場合に儲かるのは誰ですか?って言ったら、当然これ軍産複合体が儲かっていくのは当たり前なんですよ。軍事企業儲かりますねというのは当然のことなんですけれど、それだけじゃなくいことがあるってことなんです。
01:13:20 やばいことは何かと言ったら、こういう振る舞いをしてたら先に日本を攻撃される可能性があるんですよ。日本側が攻撃していなくても、日本側を攻撃する権利を他国に渡すことになるんです。何か言ったら、日本はもうすでに保護観察なんですよ。
01:13:38 保護観察。国連の憲章、国連憲章ってものがありますと、これは世界のある意味での憲法みたいな立ち位置ですかね。国連憲章の中で敵国条項ってものが存在していると。要は戦争を負けたグループに対して足かせをはめてるんです。戦争を勝ったグループが国連つくったでしょう。
01:14:00 一方で負けたグループは国連の中で足かせをはめられてるんです。それが旧敵国条項ってもの。どういうことを言ってるかって言ったら、こういうことを言ってんです。旧敵国条項の中身っていうのは、こういうこういう意味なんだよってことを言いますね。
01:14:14 第2次世界大戦中、連合国の敵国であった旧敵国が侵略行為またはその兆候を見せた場合、安全保障理事会の許可なしに軍事的制裁を加えることができると言うような話なんですよ。じゃ、2000キロ、3000キロ飛ばせるっていうようなミサイルを開発し、配備をしていく。
01:14:35 前倒しでやるって言ってますからね。その振る舞いが周辺国からしてみて、あれ、日本ヤバないか、こんな重武装してというような、これって侵略の兆候じゃないの?って向こう側が捉えれば、日本が攻撃してOKなんです。国際法違反にならないんです。
01:14:53 これって自殺行為なんですよ。はっきり言えば自殺行為でしかないんです。で、じゃ、何をやらなきゃいけないですかってことなんですけれど、これに関しては敵国条項っていう部分を国連憲章の修正をしなきゃだめなんですよ。国連憲章自体変えなきゃだめなんです。
01:15:13 この敵国条項の部分を削除させたりとか、修正しなきゃだめなんです。今の原文のままじゃまずいんですよ。今のままから変更しなきゃいけないんですけど、変更するにはどういう手続が要りますかと言ったら、最終的にこれが、この国々が賛成しないとだめなんです。
01:15:31 賛成するから、中国、ロシア、自分たちに向けられる刃ですよ、これって。それに対してオーケー、削除しましょうか、修正しますねみたいな話に乗ると思う。乗るわけないんですよ。で、過去にはこの敵国条項に関して修正していくというような合意みたいなもの、修正までの合意。
01:15:53 そうですね。それがとられたのは1995年と、おそらく2005年ぐらいなんです。2回あったんです。30年前と20年前。でもそこから全然動いてないんです。近い将来のいい時期に、これに関してみんなでやっていこかぐらいの合意は取れてるんですよ。でも、そこから20年、30年動いてないんです。
01:16:18 国は何て言ってるかって言ったら、もうこんな古い文書を死文化してますと。文が死んでいる。死文化って日本が言ってるんですけど、国連は死文化してるって認識ないんですよ。修正しなきゃねとつってるんだから。つまりこの条文が残ってる限りは日本はやられる対象から外れないってことですよ。
01:16:42 この状況をやっぱり一人でも多くの国民と、そしてマスコミ、マスコミもあんまり取り扱わないんですよ。どうしてかと言ったら、これって軍事の特需がやってきますよ。そうでしょう。60兆円規模の軍拡、さらにそこに上乗せしていこうっていう高市政権なんだから、これは一定の企業に対してものすごく特需になるわけですよ。
01:17:03 しかも、言われていた憲法改正なんてことはコマーシャルの規制もないわけだから、これマスコミにとってはこれ大特需なんすよね。そこに対してマスコミが本当のことを伝えるって考えられないですよ。マスコミ全然伝えてないから。外務省もとぼけっぱなし死文化しております。
01:17:24 これを繰り返すだけ。10回聞いてやっとそれを認めるって感じです。国会でもいいかげんにしろつって、こっちがこっちが何かややこしいこと言ってるやつみたいに映る感じですね。テレビの中継で国会の予算委員会とかでもしつこく言ってしつこく言って、野党側とかももういいじゃないみたいなこと言い出すんですよ。
01:17:45 アホちゃうかこいつらと思って。
01:17:49 このリスクに関して声高に言ってるってほとんどないですよ。このリスクをわかった上で国防を語らないと何の意味もないんですよ。でもそんな議論を一切されないってこと。これが実態ですよ。そう考えた時に、あなたがもうダメなんじゃないかなって思っちゃうっていうのは当然のことだと思います。
01:18:10 で、令和が気を吐いたとしても数が少ないでしょうって。だからどうしたんですよ。少なくとも0ではないし、無ではないんですよってことですよ。15人の国会議員が中にいるんだよって。少なくともこの数を増やすということが何よりも必要だし、何よりもこの現実ってものを多くの人々にわかりやすい言葉で理解をしてもらってっていうことを一人一人がやっていかないと等しいのでってことですね。
01:18:39 戦争にならなくても人死ぬんですよ。最後にこれだけ戦争にならなくても人死にます。どういうことか。これはスーパーコンピューター富嶽が試算したものです。内容を見ると、たった2か月、中国との間に緊張が生まれるだけ。戦争になってないんですよ。戦争になってない。
01:18:57 2ヶ月緊張が高まるだけで2ヶ月間1。4兆円の部品が国内に入ってこなかったら、日本の生産額が53兆円失われるってことです。つまりはたった2ヶ月1。4兆円の部品を調達できない、それだけで53兆円のものが作れなくなる。ってことは、53兆円のものを作ってきた企業はどうなりますか?
01:19:20 潰れるしかないでしょう。働いている人たちは仕事を失うしかないでしょ。作られたものを運ぶ人たちになりますか?潰れるしかないんじゃないですか?その先で販売する人たち、どうなりますか?潰れるでしょう。
01:19:35 そう考えたら53兆円じゃ済まないんですよってこと。戦争になんて絶対しちゃいけないし、緊張さえも高めちゃダメなんですよ。じゃ、日本側が今何やってますかと言ったら、現在中国が、北朝鮮が、いろんなところが日本に対して脅威ですって言ってるだけですよ。
01:19:52 アメリカとフィリピンと韓国と周辺国と力を合わせてっていう話をしているだけ。どうして中国と話し合いしないの?どうして北朝鮮と話し合いしないの?北朝鮮からミサイルとかロケットとかたくさん飛ばされてるよね?第2次安倍政権から100発以上って。その時に日本側はどうやって抗議を示してますか?
01:20:12 って言ったら、中国経由で文句言ってるだけなんですよ。北朝鮮と直接やりとりしてないんですって。どうやって拉致被害者奪還すんの?言葉だけだね。口だけだね。私たち全員新選組は東アジアにおいてこれはやっぱり安定させていくためには全ての関係者が話し合える場を作っていくべきだと。
01:20:35 エネルギー、食糧、軍事とかいろんな分野に対しての協議体を設置して、コンスタントに話し合っていくっていう場を設置していく以外方法がない。絶対に間違いが起こらないような形で進めていく以外はないんですよというような話を国民がどう受け止めるかですよ。
01:20:56 話ばっかりそらされて、30年の不況で国民が死にそうなってて、6割苦しい生活を送っていて、1万社以上が潰れてる時に外国人がっていう方にみんなが流されていくんですよ。何の話をしてんの?って。選挙の争点は30年国をダメにしたということに対して、どう変えていくかって話でしょって。
01:21:18 外国人がって何の話やって。で、軍事の話になっても、これは北朝鮮が中国が舐められちゃいけないみたいな、何言ってんの?って。そんな立場にないだろ、お前らって足枷はめられてんだよって言い切った中学生みたいな態度をとっても、国滅びるだけだよって。
01:21:43 そういった当たり前の前提に立った上での議論が一切なされてないんですよ。で、安全保障が言うてる奴ほど日本海側の原発再稼働させろって言ってるでしょう。いかれてますよ。そんなもん。今や戦争になったら原発なんて標的に標的になること間違いないんだから、どれだけ現実でない世界を見せられてるかってことに対して、やっぱり国民が気づいて怒らなきゃダメなんですけれど、みんな政治どころじゃないんですよね。
01:22:10 目の前の生活で。そこを覆していくのは、やっぱり一人一人の既に気づいた国民たちであると。そういった意味で、ものすごくしんどい思いを今されてる、そういうお話だったと思うんですけれども、疲れたら休む、それしかないです。気力が湧くまで。
01:22:34 で、それぞれの価値観だし、それぞれの人生だから、それぞれが選んだ道を行くしかないんですけれど、もう私たちはもうやること決まってんですよ。もうここに関してはもう徹底的に抗うしかないんで。だから振り切れたものに国を任せるしかないんですよ。本当はテレビで扱えないでしょう。
01:22:54 どうしてですかと言ったら、日本側にいないからですよ。当たり前の話です。それ、こんなこと言うやつ、テレビに出したくないでしょう。一人でも多くの国民を覚醒させるってわけにはいかないんですよ。向こう側だったら諦めの連続。もう政治なんていいやって裏金だろ、古いんだろう。
01:23:13 そういう感じでもシャットダウンしてもらう方が、彼らにとってはここまで壊した国をさらに自分たちのものにできるんだから。奴らにとったら戦争なんて大した災害じゃないですよ。また、そこから復旧復興させるためにも金が入ってくるんだから、仕事になるんだから。
01:23:31 でも、自衛隊員一人とってもこれは国にとっては本来は宝のはずですよ。当たり前でしょ。誰かの命をそういった金儲けのために失わせるわけにいかないってことです。こういった状態にあるってことを国民の多くが気づかなきゃいけない。見てください。これ昔の風刺画ですよ。
01:23:51 ロシア人が栗を焼いているところに、アメリカとイギリスの背中を押されて、日本人がお前行けって言われてるっていう昔の風刺画。今ここに中国、北朝鮮みたいなものもあって、お前行けみたいな形で背中を押されてる状況じゃないですか。歴史は繰り返すんですね。
01:24:10 この状況は絶対に止めなきゃいけないっていうのは私たちは思ってることで、そこに対して諦めるってことはまずできないということだと思います。とにかくブレーキをかけに行こうっていうような思いでやってる。だから一人でもここを同じような思いになってくれる人、それに対して危惧する人の数を増やしていく。
01:24:29 だって資本家の数よりも庶民の数の方が多いんだもん。圧倒的に勝てるはずですよ。本来は。多分そことの戦いですね。1%の者たちが99%を食い物にするという世界や、この国においてそれに抗い続けるという者たちが手を挙げたならば、ぜひその者たちに力を与えてほしいということで、6年で15人まで来たけど、これではまだ抗えないんですよ。
01:24:56 心許ないというお話だったと思います。おっしゃる通りですよ。だから、この勢力をでかくしてくださいというお願い。そのためにも全国を回っていく。そして仲間を増やしていく。そういう話なんですね。何も落ちるような話ばかりして申し訳ないんだけれども。
01:25:14 これ。
01:25:16 楽しい社会をつくるためには、ここを乗り越えるしかないもんね。済みませんね。ヘラヘラしてるわけじゃないですよ。はい。でも決してこれは無理なゲームじゃない。無理ゲーじゃないってこと。ひっくり返せるから。まだ憲法改正になって、おそらく選挙ってものがこれは事実上もやれなくなるってことも十分考えられます。
01:25:36 緊急事態条項だったり、いろんなことでそういうようなやつらが考えてる部分に対して先にひっくり返していくってことのネットワークをみんなで広げていくというのがれいわ新選組の存在意義であろうと。でも一人一人がやれるその力っていうのは限りがある。
01:25:52 私たちもそう。一人一人の人間でしかないから。でもそれを最大限やっている状態だけれども、そこからさらにお力をやっぱりいただくしか方法はないんね。これに対してブレーキを組めるようになるにはというところです。すいません。
01:26:11 あと。
01:26:16 れいわ新選組の言ってること。行動全て正しいんだけれど、この国は本当の民主主義はフェードアウトさせられる。日教組も日本社会党も、そして今回の議員定数削減。これも私は私の独断なんですけど、レーダーを狙い撃ちしたのかなと思う。
01:26:47 すいません、済みません。誰がどういう風に狙い撃ちとかそんなことはどうでもよくて、日教組もどうでもいいんですよ。社会党もどうでもいいんです。はっきり言っちゃえば今どうするの?なんですよ。あなたはどうするの?私はどうするの?それ以上でも以下でもない。
01:27:02 こういった資本との闘いっていう部分、もうはっきりしてるんですよ。自分たちの利益のためだけに人が死んでもいとわないというようなことをこれまでやってきたわけですね。30年の経済不況によって人の命がたくさん失われましたよ。不況によって人は死ぬから、こういった強欲資本家たちによって国が壊され、人の命が失われたってことに対して、私たちは抗うっていうために旗を上げた。
01:27:27 そこに対して、彼らにとっては金儲けの最終手段である戦争ってものを設定してるわけですよ。どう考えても国の動きを見れば。だからそこに対してどうしますかってことを考えた時に、一応心許ないけれども、船はあるってことですよ。世界の中であなたが一人ぼっちなわけじゃないですよ。
01:27:49 すでにそういうような政党があって、そこに議員がいて、そこに抗うっていう決意をしているっていうところなので。だからあなた自身の中で疲れがあったり、諦めがあったりとかっていうのは、そこに対して私たちはかける言葉がなかなかない。だったら少し休めばどうでしょうか。
01:28:03 力が戻るまでそれはやるべきですよ。そういうこと。戦い続けることなんて不可能ですよ。私たちがやってますけど、現場で倒れそうになりながら、それだけでも大変だけれども、もっとやれと言われてる。でもそこは無理だ。倒れじゃ元も子もないから、倒れながらでもやっていくんだけれど。
01:28:22 だから自分の体力が回復したときに、ぜひ横に広げるようなことにお力を貸していただけたらと。もちろん、私たち以上にそれがそれを止めるためのブレーキになり得るような存在がいるんだったら、そっちを応援してもらっても構わない。でも、最終最後で体を張るようなことをできるのは私たちしかいないだろうな。
01:28:40 それが全く意味がないことかもしれないけれども。それに意味があるかないかなんてどうでもいいんですよ。究極はやるしかないんだからってことですね。そういう思いで国会に入ってる者たちはほぼいないでしょう。泥棒がほとんどだから。こういうことを言うから嫌われるんでね。
01:29:00 こういうこと言うからもテレビも嫌がるのよ、本当にっていうことなんですね。済みません。なので彼にね、何だろう、いろんな状況に対して開いちゃってるっていうのをやりとりで分かるので、そこから少し目をそらしたりとか、こんな素敵な環境に住まれてるんですから、山の中に山の中とか容易に入られへんなクマ出てきたりとかありますね。
01:29:23 なのでちょっと自然を眺めたりとかですね、鳥の声を聞いたりとか、いろんなことで心をリフレッシュしながら、で、またエネルギーを溜めた上で、何かそういう広げる活動、これはもう戦争を止めるってことだけじゃなくて、経済をもう一回、何だろう、底上げしてみんなの当たり前の生活を取り戻せるようにしようぜっていうようなことでもあるから、非常に希望のある運動なはずなんですけどね。
01:29:46 本当はね。なので現実を見つめた時にどうしますか?と言ったら、もう日本から逃げますか?っていうような選択肢っていうのは、金のある人達はできるんですよね。資本がある人達は、資産がある人たちは。でも何が起こったとしても、この国がどうなろうとも99。
01:30:01 9%はこの国で生き続けるしかないから、だから国を変えるしかないんですよ。で、そのゲームから降りるってことはなかなか難しいってことですね。であるならば、疲れているならば休む。そういうことでまた力を合わせられたなというふうに私は思います。すみません、時間的にちょっとやり取りするの難しいです。
01:30:20 ごめんなさい。ちょっと説明が長くなっちゃったので、あと2名いらっしゃる。じゃ、行きましょう。次の方。
01:30:29 をください。だいぶ感じが違っちゃうかもしれないんですけど。今年の参議院議員選挙で1議席獲得したチーム未来の庵野隆博党首がですね、最近よくテレビとか出てますけど、AIを活用して政治資金の透明化とか。
01:30:56 活かしていきたいということをよくおっしゃっているんですけども、令和の山本代表のお考えと評価というか、そういったことをちょっとお聞きできればなと思います。よろしくお願いし。
01:31:11 ます。ありがとうございます。世界でもそういうテック系の人たちですね、そういう人達が政治に参入してきてるっていうのがあるんですけれども、その何だろうな、フラットにチーム未来さんが言っている政策っていうものを比較してみますね。出ますか?わかんないけど、どっからいける。
01:31:30 長くなるのでやめた方が。はい、ありがとうございます。出してください。はい。チーム未来の政策、自民維新との類似性みたいなものを見てみましょうか。マイナンバーに関しては。そうですね。まあ、マイナンバーに関しては肯定的であるってことですね。趣味などの個人情報まで紐付けて行政が管理すると、自民維新のマイの活用という部分にも似てる。
01:31:58 で、教育に市場原理を導入するっていう部分に関しても、経済的リターンを計算して教育投資をすると、維新の学校の統廃合っていう政策とも類似すると。で、福祉の生産性向上って部分を見ると、人員配置を見直さず都で負担軽減を図ると。これ維新の福祉っていう部分にも繋がっていくと。
01:32:19 そもそも児童館みたいなものに関しては、ほとんどの福祉事業所は導入できないんですよってことです。どうしてかと言ったら、介護の報酬自体だったりとか、入ってくるお金が少ないんだから、だとしたら人を雇ってた方が回るんですよね。そういうような自動化ってものが全く進んでいないというようなことにも、やっぱり目を向けなきゃいけないだろうってことです。
01:32:37 夫婦別姓に対しては慎重であると多様な意見を検討とする、検討するというような話で積極推進せず、自民の慎重理由とおんなじなんですね。これってもう何10年も話している内容ですから、何を慎重に話をするつってるんですか?ってことです。
01:32:53 で、他にも医療費の削減、健康回復効果の低い医療行為や薬を保険適用外にとか、後期高齢者支援を削減という部分、こういった意味でも維新の高齢者医療費削減政策OTC除外っていう部分とも似てると。産業への財政支出選択と集中っていう部分、財政制約があることを前提に財政支出選択と集中をしているということですから、ある意味でこれはもう自民党的だったり維新的な考え方ですね。
01:33:21 維新のインフラ選択と集中ってところに寄ってるかもしれません。他にも特区による規制緩和っていう部分、特区を通じて自動運転等の規制緩和をしていくと。これ自民維新、規制緩和の特区の政策ということですから、他にも再エネ抑制、原発推進、再エネ賦課金削減、原発再稼働で新型のローンを開発するみたいなことも、これ共通点があると。
01:33:47 私たち、この再エネ賦課金というのも、国が再エネに対しては金を出せばいいから電気料金として徴収するなんていう考え方ですけどね。トータルで見た時に何ですかと言ったら、見た目がきれい、好感が持てる自民党、維新って感じなのかなって感じです。
01:34:02 はい。政策を見てみればそんな感じかな。なのでわざわざ彼らである必要があるのかな?だったら自民とか維新でいいんじゃないの?で、彼らは業者として入ればいいんじゃないの?そう思いますね、はっきり言えば。だからテレビがどうして取り上げるかってことを考えなきゃいけない。
01:34:20 自民維新だったりとかっていうようなところが恐らくこの先さらに力を弱める可能性もあるわけですね。選挙によってわからないよ、これは。そういった時に押し上げる新興政党として、これまで、例えば国民民主ですね、これはもう民主党だけれども、看板付け替えて民主党のまんま国民民主党ですよ。
01:34:41 はっきり言っちゃえば資本側ですよ、はっきり言えば。だって、給与所得者しか給料が上がらない状況を作ってるわけだから。本当に30年の不況を終わらそうと思ったら、給与所得者以外の所得も上がるようなことを言わなきゃダメなんです。喜べ、もっと働けるようになったぞってことを言ってるわけですね。
01:34:58 国民民主党なんかはもうダメですよ。だってみんな今以上働いたら死にますよってことです。だから、今以上働かずに所得をいかに上げるかってことをこの不況の時にやらなきゃいけないのに、そっち側に立ってるわけだから、なかなか見抜けてない人多いけれども、バリバリの資本側です。
01:35:14 はい。で、例えばだけれども、3政党だったりとか、そういった資本側が押し出していきやすいような、多分メニューの一つにチーム未来もあるのかなと私は認識しています。そんなところです。
01:35:28 どうもありがとうございました。
01:35:31 さあ、次の方いきましょうか。
01:35:35 消費税について質問させていただきます。自分はどちらかというと消費税の廃止は反対なんですけど、でもやっぱ税金が。
01:35:47 なしで経済回ったことに。
01:35:52 税金がないことに越したことはないと思うんですよ。でも払ってる税金に対してリターンがないから、今こういうふうな状況になってると思うんですけど、じゃあ消費税を特別財源にさせて、どこにどれくらい使ってるみたいなの明確化し、災害などの緊急事態の時に対しては一部一般財源にさせるみたいな、そういうのはダメなのかなというふうにお聞きしたいです。
01:36:18 ありがとうございます。消費税廃止ってこと自体にはちょっと抵抗があると。であるならば、今、一般財源にされているのが消費税なんですよ。それを特別会計に一般会計にされてるのが消費税なんですけど、それを特別会計にして、人をちゃんと明確にした上で、それしか使えないって形にしたらどうだということをおっしゃってんですね。
01:36:40 皆さん、今の話、ちょっと理解できないと思うんだけれども、多くの方がね、何かあったら消費税っていうのは社会保障のために必要ですって言われてるでしょ。デタラメですからね。デタラメです。何に使ったかはわからないように一般会計で扱われてるんです。
01:36:56 で、実質っててるのは何かと言ったら、消費税ってもの自体がこれは大企業から大企業に減税するために消費税を導入させたってことです。直間比率の是正っていうやつですね。だからもうはっきりしているんですよ。消費税と社会保障関係ないです。
01:37:16 一部しか使ってないから。消費税とは大企業減税のために作られた税金であると。じゃああれだけ見せようか。はい、ありがとうございます。こちらです。19えーと1年から2019年までの間、そのグラフは下がっていってるんです。何ですか?法人税ですよ。大企業などが払う。
01:37:33 どうして彼らだけここまで減税されるのか。理由はこちら。3号えーと0消費税が増税された時の様子見てみれば確実にこれ大企業などの法人税が下がっていってるんですよ。だから合ってるんです。直間比率の是正直接税。彼らが払ってる税金を下げるために間接税消費税を導入したってこと。
01:37:56 直間比率の是正消費税が上がるたびに起こってることは何ですか?彼らへの減税ですっていう関係性、紛れもない事実なんです。これを考えた時に消費税が社会保障のために必要ですっていう後付けの話で国民を騙してんですよ。
01:38:14 みんなから搾り取った分の一部しか使ってませんね。社会保障にというのが事実関係だろうという話ですね。で、一方でそういうことじゃなくて、これを特別会計って形にして、消費税は維持したまま、災害があった時に使うものだったり、社会保障だけに使うっていうやり方はどうですかって話なんですけど、ダメです。
01:38:34 やっちゃダメです。消費税は一回止める以外にないってことです。そもそも30年不況が続いてる国はないんですよ。日本だけなんです。これだけ底が抜けてるっていうような社会を考えたならば、付加価値の1。0%を奪うようなことを今やるべきではないんですね。
01:38:52 消費税ってまさにそうじゃないですか。付加価値の10%を削り続けるっていう行為なので、消費に対して罰金を上げたらどうなりますかつったら、消費に対してブレーキがかかりますって当たり前の話ですね。消費に対する罰金だから、消費税は当然お金は出しづらくなるし、出さなくなるし、それを30年、景気が悪い時にも続けてきたっていうのがこの国なんです。
01:39:16 一般的には景気が悪い時には世界では消費税は下げるんですよね。この国では上げ続けてきた。どうしてさっきの関係ですよ。大企業に対して減税するから、どうしてそんなことをするんですかと言ったら、バッジのためですよ。組織票と企業献金のためですよ。
01:39:35 国民に対してはむちゃくちゃ影響ありますよ。景気が悪い時に消費税みたいなものを上げちゃったら、国内の消費が落ちます。消費が落ちるってことは所得も落ちるんですよ。投資も落ちるんですよ。絶対にやっちゃいけない禁じ手なんです、これ。けれども、この国はやり続けてきたってことです。
01:39:54 自分たちの手で壊してきたんですよ。何のため?バッジのためですよ。バッジのため。そのような悪しきものはやめるしかないんです。まずは中小零細地域企業が息を吹き返してるように、彼らが一番苦しんでいるこの税制を止めるっていうことで、やっぱり立て直さなきゃダメなんすよ。
01:40:15 この国の屋台骨だからってこと。消費税にこだわる理由ないんですよ。だって大企業なんて過去最高益なんだから。資本家もさっき見た通りですよ。そう考えるならば、社会保障の財源だったり、それに対して他にもそういう災害っていう時の財源という部分を必ずしもまずは税に求める必要はないんですよ。
01:40:38 スピードが必要だから、まずは国債発行。それによって経済成長、それによって税収が上がる。それによって翌年の国債発行を少し抑えられるねっていうバランスをとっていくっていう考え方。そういう形で進んでいったらいいと思います。一方で、この国が失われた30年を克服しましたっていうぐらいの景気が良くなっていくっていう状態が担保された時には、消費税の議論というのはあっていいかもしれませんね。
01:41:05 その時にはちゃんと立て、直った時にはその時には絶対やらなきゃいけないことは、あなたが言うような特別会計にするということは、もう絶対必要なことだと思います。そんな感じです。
01:41:19 ありがとうございます。
01:41:22 はい、ありがとうございます。すいません、ちょっと長くなっちゃって申し訳ございません。この後なんですけれども、山本太郎と一緒に写真を撮って帰ってもらえないですか?超高速になります。すいません。ちょっと時間が延びてしまったので、この後の会場に大急ぎ行かなきゃいけないってことがありまして。
01:41:37 山本太郎とツーショット。超高速でご希望される方と撮っていきたいと思います。そんな写真撮って一体誰が得するねんって言う人がいるんですけど、言っておきますよ。誰も得しません。今日という日の思い出です。3で、こないだ家の近所に来てな、こいつがみたいな話をしていただいても結構ですし、今日聞いた話の感想をネット上で述べていただくことも可能です。
01:42:01 良かったよということを求めてるわけじゃないです。あなたが率直にであれ?訳の分からない話があったな。だったらそのまま言っちゃってください。どこかおかしな話してたぞと感じたならば、それを言っちゃってください。求めることは何なのかってことなんですけど、みんなが好き放題政治のことについてものを言うってことをさらに大きくしていきたいなっていう考えです。
01:42:21 そのために利用できるツーショットであるならば、どんどん利用していただきたいというお話でした。この後、写真を撮ります。その場所をお伝えする前にですね、すいませんと。先程冒頭ご紹介しました候補者の勉強会高井崇志幹事長が司会をやってくださいます。この後すぐ始めますけれども、ぜひ足を運んでいただきたいというお願いでございます。
01:42:46 そして、私たちボランティアも募集しております。ボランティア募集でございますけれども、萩原さんの方からちょっと皆さんにお願いします。
01:42:59 度々失礼します。今回のですね、活動の中でもですね、やっぱりボランティアさんのお力というのはすごく大事でして、今回のおしゃべり会につきましてもいろんな部分で動いていただいております。ぜひ多くの方とですね、繋がっていきたいと思っておりますので、またお声かけの方をよろしくお願いいたします。
01:43:16 ありがとうございます。
01:43:17 ありがとうございますれいわ新選組って本当にバックに統一教会とかいないんですね。あいつらのバックは中国だ有しているんですよ。ちょっと肉球のマーク見ただけでこれ見てください。これね、私たちのロゴマークなんです。で、一番これは猫ちゃんの肉球なんですよ。
01:43:37 私、猫派なんで。で、何か新選組とは血なまぐさいじゃないですか。だからちょっと可愛く見えるように肉球のマーク置いたんです。そしたらネトウヨさんとかいろんな人たちの中で見ろ、この肉球を意味がわかるか?あいつらやっぱりバック中国だなって。これが付いているんですよ。
01:43:58 あの肉球の元となるものはこれだっつっているんですよ。すごいですね。本当に楽しみすぎだろお前らっていう話なんですけど。話戻ります。何の話でこう言ったんだったっけな。そう、バックにはそういった背景一切ございません。つまりは何かといったらバリバリの草の根政党なので、あなたがボランティアとしてお力を貸していただけるっていうのが、ものすごく私たちにとっては大きな力になります。
01:44:20 無理しないでください。あなたのできる時にできることが必ず何かあるはずですので、そういったボランティアで何か手伝ってもいいよっていうようなご興味がある方はですね、後ほど先ほどですね、ボランティア募集というようなプラカードを持ってくださった萩原さんの方にお声がけをいただければなというふうにお願いします。
01:44:39 荻野さんの方にぜひお声かけの方、よろしくお願いをいたします。ありがとうございます。そして繋がらせてほしいんです。直接テレビ、新聞からは本当になかなか私たちの考えていることは伝わりません。取り上げられないから。一方で、直接つながっていただければ、今、与党と野党、結構ひどいことやってますよ、皆さんということをお伝えできることあると思うんです。
01:45:03 他にも選挙が近づけばマニフェストとかっていうものも皆さんにまず読んでいただきたい。そのためにもつながっていただく方法がこちらです。令和FRIENDSそして令和オーナーズオーナーズはこちら有料になります。オーナーさんになってください。一方でこちらは無料です。フレンズ無料登録だけでOK!
01:45:20 どちらかに登録をしていただけたら、同じ特典が受けられます。特典の内容は、今年の12月に令和。新選組の代表選挙があるんですね。今、私が代表です。選挙されます。で、そこでお金を払っていないという、このFRIENDSという枠組みでも投票していただけるんですよ。
01:45:40 山本太郎のこと好きじゃないから、別に登録なんか清貧野郎。そう思われる方、逆です。嫌いだからこそ、ぜひ登録しなきゃだめなんです。どうしたかって、フレンズでも登録で投票ができるわけだから、山本が立候補して別の人が立候補しますっていう状態の時に、この山本以外の立候補者にあなたが票を入れれば、代表山本太郎を引きずり下ろすことができるかもしれないという夢のあるお話ですね。
01:46:09 何にしろ、とにかくですね、皆さんと繋がらせていただければというお話でございました。令和FRIENDS無料です。登録だけでOK。そしてオーナーズ。こちらは有料になります。皆さんの中でオーナーズの方はいらっしゃいます。オーナーズ登録してるよって方もリアルに助かってます。ありがとうございます。
01:46:25 フレンズの方いらっしゃいますか?ありがとうございます。ご登録勇気を持って正直にどちらでもないよって方、手を挙げてください。葉酸おるな嬉しい伸びしろしかないありがとうございます。ぜひご登録のほど無料のフレンズで結構でございます。よろしくお願いをいたします。この後なんですけれども、写真を撮る時に少し列になるかもしれません。
01:46:50 その際にこちらスタッフの方がプラカードを持っております。ぜひこのプラカードの内容はQRコードですので、あなたのスマホをかざしていただければ登録画面に飛ぶことができるすぐに登録終わりますので、ぜひ繋がらせてください。よろしくお願いをいたします。さあ、というわけで、ツーショット写真を撮る前に一言。
01:47:10 本当に嫌な社会ですね。嫌な社会だと思う。将来に不安しか感じません。そんな国民大勢そんな国未来ないよ。だから変えたいんですよ。変えられるから。この国の一番の主役、大な株主は新たなんすよ。皆さんなんすよ。あなたがいなきゃ始められないんです。
01:47:34 あなたがいなきゃ変えられないんですよ。だからやらせてほしい。私がやります。あなたと一緒に。どうか先頭に立たせてください。れいわ新選組でございました。ありがとうございます。ありがとうございます拍手。さあ、それでは写真を撮ってまいります。先頭どちらにしましょうか。あちらに先頭と書かれたプラカードがございます。
01:47:55 こちらの先頭に立ってくださった方から順番に撮って写真を撮ってまいりますが、まず最初に撮らせていただくのは、この後の高井崇志幹事長によります。候補者勉強会に参加してくださる方、時間の関係上、まず最初に撮らせてください。
01:48:11 ぜひそちらの方に並んでいただき、そして高齢の方、そして小さなお子様をお連れの方、そして門限が非常に厳しい方などですね。ご事情がある方はですね、直接スタッフまでお声かけをください。優先的にとらせていただきます。よろしくお願いいたします。
00:00:02 いうにですね、分野何だろうな。例えばですけれども、経済に限らなくていいです。いろんなあなたの一番聞いてみたいこと、頭の中にぼんやり浮かんだことをそのまま投げてもらうっていうやりとりになります。そうですね。今日はですね、ごめんなさい、皆さんにマイクをすぐ渡す前にマスコミの方が来てくださってるんですよ。
00:00:26 マスコミが来るってすごく珍しいんです。一応、国政政党の党首らしいんです。私。そういう立場で全国を回ると、必ず取材が来るのが普通なんです。他の党であるならば。けれども、令和の場合には、地域によっては一切マスコミ来ないっていう地域もあるんです。ガンモ私、スルーですね。
00:00:45 でも、山梨は来てくださったと。素晴らしいじゃないですか。ありがとうございます。というわけで、まずマスコミの方でご質問がある方にマイクを譲り、その後、皆さんにマイクを回していきたいと思います。マスコミの方でご質問ある方はご発言手を上げていただいてマイクを受け取ってください。
00:01:04 山梨新聞の記者の山本と申します。よろしくお願いいたします。先日発表があったんですけれども、11月2日告示のこの甲州市議会議員選挙で公認候補を一人擁立というお話があったんですけれども、なぜ擁立をすることになったかという、その理由と、今後、山梨県の選挙、地方選挙で候補者を立てていくというお考えがあるのか、この2点をお伺いしたいと思います。
00:01:29 よろしくお願いします。
00:01:32 ありがとうございます。私たちは新選組から地元議会に対して候補者を立てるということなんですね。その立てる理由は何だということですけど、逆に言ったら立てない理由ないだろうってことなんですよ。本来であるならば、全国津々浦々の議会に私たちは新選組の候補者を立てたいっていうのは当然のことでございます。
00:01:55 それぞれの地域を変えるってことを、地域の皆さんと力を合わせていきながら、そして国を変えるということにつなげていくっていうのは、これは王道だと思うので、逆に言ったら、その擁立が遅かったぐらいじゃないかなっていうふうに思います。で、今日私が来ている目的というものに関しては、これ結構珍しいんですよ。
00:02:15 候補者を擁立しますという段階で、もう選挙が迫ってますっていう、その前、近い段階でおしゃべり会が重なるっていうのは珍しいことなんです。だから逆に言えばレアケースと言えるかもしれません。目的はおしゃべり会の目的が何なんですかと言ったら2つあって、一つはもちろん皆さんとのコミュニケーションであると。
00:02:36 皆さんの声を直接聞いて、私たちの政策、これを点検することにもつながるわけですね。しゃべれ、何だろう、今ある政策が弱いんだったらもっと強くしなきゃいけないとか、そういう部分を制作しなきゃだめですねということにつながっていく可能性があるわけです。
00:02:51 皆さんとのやり取りの中で。なので一番はこのおしゃべり会で皆さんとやりとりさせていただくってこと。2つ目はですね、仲間を探すってことなんですよ。つまり、何かあったらあなたが国会議員になりませんか?ってことです。あなたが地方自治体議員になりませんか?
00:03:10 ってことです。甲州市のみならず、山梨県内には様々な地方自治体選挙があるわけですよね。そう考えた時に、全国にある様々な議会の中に心ある人が一人でも多く増えなきゃダメなんですよ。そういった意味で、今日このおしゃべり会が終わった後にですね、候補者勉強会と銘打って別の集まりをする予定なんです。
00:03:33 で、候補者勉強会と言ったら、硬すぎる名前ですよね。ちょっと硬い。参加しづらい。でも中身はものすごく柔らかいです。あなたの素朴な疑問にも答えてくれる選挙ってどれくらいお金がかかるの?とかですね。そもそも地方自治体議員ってどんな仕事をするんですか?とか、選挙になったらどんなことをやればいいの?
00:03:52 みたいな、非常に初歩的な質問にも丁寧に答えるというような候補者勉強会っていうのをこのおしゃべり会の後に開かせていただきますので、もしもご興味がある方、ぜひ参加していただきたいというお願いです。そこでマイクを握ってくれるのが私たちでは新選組の幹事長でございます高井崇志でございます。
00:04:13 高井さん、ちょっと皆さんにご挨拶と短めに内容説明をお願いします。
00:04:23 はい。皆さんこんにちは。れいわ新選組幹事長衆議院議員の高井崇志と申します。ありがとうございます。ちょっとですね、こうした勉強会、これからやることをちょっとだけご説明させてください。今の選挙の状況、ちょっとご説明します。衆議院選挙、もういつ解散総選挙があるか分からないと言われてますが、この甲州市含むですね、この私は山梨2区という選挙区になります。
00:04:49 で、山梨2区にはどんな国会議員がいるかというと、この堀内さん、自民党ですね、のいう選挙区はね。狙い目なんですよ。他に共産党しか出てません。立憲も国民も出てない、これはね。ぜひこういう選挙区からも講師を出したいと思って、今日はぜひ国会議員になりたいという人もぜひこの後残っていただけたらと思います。
00:05:10 そして次それでです。ごめんなさい、この1個目、もう一回戻ってください。ただね、堀内さん強いからね、国会議員なんか難しいだろう、1位にはなれないだろうと思う方も安心してください。令和は比例で得票を伸ばしてまして、投票用紙の2枚目で比例で政党名を書く選挙ですが、衆議院の場合は全国11ブロックに分けてまして、この山梨はですね、南関東ブロックと言って、千葉、それから神奈川、山梨、この3県で何票入ったかで議席が決まって、前回の衆議院選挙は47万票令和って入れていただいて
00:05:47 1議席取れたんですが、実は47があと6万票、53万まで来れば2議席取れるんですよ。で、その2議席取った時に誰が当選するかというと、この選挙区で負けても惜敗率と言ってんですけど、負け方が惜しかった人から順に当選するというのが衆議院選挙のルールなんで、十分この山梨2区から立候補すればですね、チャンスがありますから、我こそはという方、ぜひこの後残ってください。
00:06:13 そしてもう一つ大事なのが地方自治体選挙。まさにですね、この後、地元甲州市では来週選挙があります。で、その間もですね、来年4月にはもう開始、それから甲府市、昭和市と続くんですが、実はこの赤く書いてる事は何かというと、重点選挙区です。で、なぜ重点選挙区にしてるかというと、この例えば開始甲府市のが甲府市で、前回1300票ぐらいが当選ラインだったんですよ。
00:06:42 ところが、それの5倍以上の比例の票、令和の票が甲府市にあるんですよ。それから開始もね、結構5倍近くあるんですね。だから、そういう選挙区は勝てると、下駄履けるということで、もうぜひ重点選挙区内、甲州市は実は2。7なんで、重点選挙区にはしてないですけども、でも十分勝たなきゃいけないと言うことで、先程ご質問もありましたが、実は0。
00:07:10 えーとの公認予定候補者が決まっておりまして、今日ここに来てますので、ちょっと一言だけお時間いただいてアピールをしていただけたらと思います。で、なんでね、出したかっていうさっき質問でしたけど、このね、荻原さん、哲也さんという方なんですが、現職の甲州、不思議なんだけど、実は令和のボランティアをずっとやってくださってて、ボランティア活動のリーダーでもあるんですよ。
00:07:34 だからもう当然ですね、もう荻原さんが令和からで、むしろよくね、令和からの無所属から令和の出馬を決意していただいたっていうのは、本当に我々にとっても嬉しいことなんで、何としても勝っていただきたいと思うんですが、一言じゃどうぞお願いします。
00:07:55 皆さん、こんにちは。荻原徹也と申します。この度、れいわ新選組さんから購入頂きまして、精一杯頑張ってきたと思っておりますので、ぜひよろしくお願いいたします。また公認を頂戴しまして、今は甲州市の政策委員として活動も始めております。ぜひその活動につきましても注目の方をよろしくお願いしたいと思います。
00:08:17 どうぞよろしくお願いいたします。
00:08:24 ということでね、選挙前はね。なかなか難しいんですよ。あまり行き過ぎたこと言うとまずいんで、ちょっと柔らかい挨拶になりましたけど。でもほんとにね、令和のボランティアとしてずっと令和の活動を、これ山梨で支えてくださった方なので、何としてもね、当選を願っております。
00:08:44 それではですね、この後、この会が終わった後にですね、このすぐ向かいです、研修室にっていうのがありまして、そこで私が残りまして、候補者勉強会ね。候補者になるにはどんな準備するの?とか、お金どのくらいかかるの?とか、議員の仕事ってどんな仕事?
00:09:01 とか、全然決意なんか固まってなくてもいいです。ちょっとね、雑談するぐらいの気持ちで結構ですから。良かったらこの後残っていただけたらと思います。どうぞよろしくお願いします。どうもありがとうございました。
00:09:14 ありがとうございます。では、新選組幹事長の高井崇志でございました。勉強会と名前は固いですけれども、非常に柔らかい会ですので、冷やかしでもいいです。で、覚悟が決まっている人なんて、そんなの初めからいませんからね。なので子供の時から考えて、一瞬だけでも政治家ってことが頭の中にちらついたことがある人。
00:09:34 そういう感じでもいいです。ハードルを下げて、冷やかしでもいいので、ぜひ参加をしていただきたいということでございました。ありがとうございます。そして、もう既にですね、荻原さんのような心ある人が甲州市では議員を務めてくださっていたってことでございます。で、選挙の前ってことのお話がありましたけど、立候補しますとか言ってダメなんですって。
00:09:55 アホみたいなルールですね。何かね、意味不明ですよね。でもまあ、令和の考え方と荻原さんの考え方というのは非常に近い。で、それをもっとクロスさせていきながら、地方から国を揺らしていくってことにも力を入れていただけるってことで、非常に期待をしております。
00:10:09 よろしくお願いいたします。ありがとうございます。荻原さんでございました。
00:10:18 どうぞよろしくお願いいたします。
00:10:20 すみません、ありがとうございます。さあ、というわけでごめんなさいね、2分と称しまして、最初にマスコミの方からご質問いただきましたけども、他にマスコミの方はいらっしゃいますか?自称マスコミではなく、いらっしゃらない。わかりました。じゃあ冒頭からずっと言ってますとおり、皆さんにマイクを回していきたいと思います。
00:10:37 で、ルール説明しますね。3つあります。一つ1分以内でお話をまとめてくださいということでございます。1分以内でございます。2つ目、質問は1問に絞ってください。難問にもまたがってしまいますと、全て丁寧に答えていくってことになり、その分時間が超過してしまうんですね。
00:11:00 中には10問質問するみたいなことを試みようとする人がいるんですけれど、そうなると、私とその人だけの会になっちゃうんです。なので1問に絞ってください。よろしくお願いをいたします。3つ目、3つ目はですね、どうやって発言権を得るかってことなんですけれど、この後、私が皆さんにお誘いします、マイクを握りたい方はいらっしゃいますか?
00:11:20 みたいなことを言いますので、ご希望される方は手を挙げていただく、挙手をしていただくってことですね。その挙手をいただいた方から私が指名をします。じゃ、あなたいきましょうかみたいな感じで手を挙げた中の人で、自分が指名されたと感じた人は手を下げないでください。
00:11:39 挙げたままマイクが届くまでは手を挙げたままです。理由は、マイクを届けてくれるスタッフボランティアがあなたを発見できなくなるってことです。大勢いらっしゃるので、マイクが確実に届くように山本に指名されたという方は手は下げず、マイクが届いてから手は下げるという約束でお願いします。
00:12:01 たまにですね、あなたに行きましょうつってるのに、こっち側の人でずっと手を挙げ続けている人いるんです。どうして当てないんだ俺をっていうここにいるってことを示してる人いるんですけど、それ何の意味もないです。ごめんなさい。ただのエクササイズです。
00:12:18 えー、なのでお気をつけください。よろしくお願いいたします。1分以内1問に絞る。そして上げた手はマイクが届くまで下げない。その3つでよろしくお願いをいたします。さあ、どなたかマイク握りたい方はいらっしゃいますか?どうぞおいかがでしょう。じゃあ、この真ん中の列の2列目、2列目で手を挙げてくださってる方、いきましょうか。
00:12:41 はいはい、いつも応援してます。今週の大きなトピックで言うと、高市政権発足だと思うんですけども、高市さんのことではなくて、野党の政権の組み合わせとして、公明党が離れて維新が入ったと。なかなか敵ながら戦術としては注目されていると思うんですけども、一番令和さんとしては、また国会。
00:13:08 国会議員の定数削減の問題があると思うので。
00:13:12 比例代表の枠が減るんじゃないかと思うんですけども、この点についてお考えがあればお願いします。
00:13:18 ありがとうございます。定数削減という話を維新が持ち出してきたってことですね。で、国会議員数を多すぎるやろうと。何よりも国会議員働かないやつ多いのに、そんなやつらに無駄な金使うこと自体が無駄だ。数を減らせという意見、結構これ世間では受けるわけですよ。
00:13:40 でもこれっていうのは非常にリスクがあるということを国民自体が知らなきゃいけないってことです。定数削減する、比例の数を減らすってことは何に繋がりますかって言ったら、権力が固定化されますよってことです。盤石な組織体制を持ってるところしか生き残れません。
00:13:59 今でやるならば自民党。他にも例えば民主党を名乗る者達バックに経団連がいるじゃないはバックに経団連がいいのは自民党。他にも民主党を名乗る者達のバックは連合ですよね。このような固い支持みたいなものがしっかりとあるものは生き残れる可能性が非常に高いです。
00:14:19 あと1割減らすだろうけれど、全国に信者がいるということで、公明党も減らすけど、これは死なないでしょう、ある意味で。じゃ皆さん選挙になります。選べる政党が自民党です。民主党です。あと公明党ですっていうような選択肢でいいですかってことです。私は1有権者として嫌なんですね。
00:14:39 そもそもこの何だろうな。国会議員の数が本当に多いんですか?というところに関して簡単に見てみますね。こちらです。ありがとうございます。こちらは国会議員の各国比較。人口100万人あたりの議会の定数ってことで見てみます。日本これ全体的に何かって言ったら、これOECDっていう国々ですね。
00:15:03 先進国グループとも呼ばれる3えーとか国の内で、日本を100万人当たりの国会議員が3えーとか国中36位。国会議員の数が少なすぎるんですよ。はっきり言っちゃえば、そういう状態で、ここからさらに削減しますってことになるとどうなりますかってことですけど、当然これ先程言ったような権力の固定化、組織バックが大きければ大きいほど、それが生き残る可能性が高まるってこと。
00:15:33 そういう状態がより強化されるってことになります。それを望む望まないかの話、私は望みません。令和にとって困るからだろうってことじゃないです。令和がどうなるとかっていうのは最終的にどうでもいいんですよ。はっきり言っちゃえば。はっきり言っちゃえば。
00:15:50 ただ、これまで日本を壊してきた30年という期間を、主導権を握ってやってきた者たちがさらに力を強めるってこと自体がやばい状況だろって私は思うんですね。例えばですけれども、過去の国会、どれぐらい人数を減らしてますかということを見てみましょうか。
00:16:07 はい。国会議員議員定数削減の推移でございます。今までどれだけ国会議員を減らしてきたかということですね。はい。一番のピークの時から見れば、衆議院は47議席減ってます。参議院では4議席、国会全体で51議席減少していますよ。はい。いつからですか。
00:16:26 過去100年比べてみても、今、最小数が少ない時期なんですね。衆議院の中で見ても、19えーと6年のピークを見て、今、一番最近の削減が2017年だったんで、465名、参議院も4名減らしたっていう状態で、結局これによって幾らコストカットできましたかってことなんですけれど、議員あたりの経費っていうのは、過去の国会質疑などで出された7,500万円という数字を使います。
00:16:59 5051議席を減らしたらいくらコストカットできましたか。年間3えーと億円です。3えーと億円もコストカットできるんだったらいいじゃないかって思われる方いらっしゃいますけど、あなたの家計で考える3えーと億円だったら大金なんですけど、申し訳ないんですけど、日本という国家レベルで考えると3えーと億円って莫大な費用じゃないんですね。
00:17:21 ちなみにこれを国民一人一人に分けるってことになったら32円もらえますよ。そういう方式にしますか?ってことです。国民一人あたり32円もらえるというものと引き換えに、51人の国会議員を削ったということが過去の削減なんです。じゃ、51人の国会議員を削った結果、この国は良くなったんですか。
00:17:45 良くなるわけないんですよ。悪くなるんですよ。あなたの声が届かないっていうのがより強化されたってことです。ここからさらに削るってなったら、さらにその声は届かなくなる。当たり前のことですね。そう考えると、やっぱり議員定数削減というものはやっちゃいけない。
00:18:03 逆に言えば、先ほど冒頭に示したとおり、OECD3えーとか国の中でも国会議員が少ない。圧倒的に少ないという国である日本を考えるならば、国会議員は数増やさなきゃダメなんです。そんなことをしたら金がかかるだろうっていうんだったら、歳費を減らせばいいんですよ。
00:18:21 じゃ、給料を減らせばいいんですよ。政治に金がかからないような形にすれば、給料が減ることは私は構いません。政治に金がかかりすぎるっていう部分を負担してくれるんだったら全く問題ない。逆に言ったら、給料を減らした上で国会議員の数は倍にしてもいいぐらいです。
00:18:41 そうでない限りは、固定化された権力というものが30年この国を壊してきたことをさらに悪化させてしまうような国づくりになっていくだろうっていうのを私は懸念しています。議員定数削減というものに関しては、私たちはずっと反対しているという考え方です。
00:18:57 で、一方で維新がこんなことを力強く押し出してきたんだけれども、国民生活にとって一番重要なことを彼らは反故にしています。何でしょうかと言ったら、消費税なんですよ。私たちは消費税廃止と言ってます。彼らは食料品だけ消費税を0にする。
00:19:17 はっきり言ったら中途半端すぎるし、それじゃダメなんですね。一律で5%減税ぐらいやらなきゃいけないんだけれど、少なくとも消費税に関しては2年間消費税、食料品に0ってことを言ってるのが維新だったんです。自民党との間の協議っていうところでも、この食料品だけ0っていうのはまだ生きてたんですよ。
00:19:39 でも連立するってことになってから話が変わっていきますと、ちょっと出してもらいます。はい。維新の消費税2年間食料品0。維新はこれまで食料品消費税2年間食料品0と掲げてきましたよと。2025年4月の10日、今年の春、維新吉村代表消費税、2年間、食料品0にということを打ち出したってことですね。
00:20:00 はい。ついに最近までも、つい最近までも減税を訴えていました。いつでしょうか、つい最近ですよ、10月17日です。維新吉村さん色食品消費税2年0%自民党と連立する重要な条件だ。これは譲れないってことを言ってたんです。つい最近です。10月17日こう言っていた。
00:20:25 ところが10月23日、そこから1週間経たないうちに消費税減税、事実上先送りだと。何言ってんだよと。国民生活というところを直ちに何とかしなきゃいけない。だって30年不況なんだもん。国民は。国民の6割が生活苦しくて中小企業、零細企業、これ1万社潰れてんですよ。
00:20:50 年間で。そのえーと割が不況型の倒産なんですよ。だとするならば、何かしらの減税を進めるっていうのは絶対なんだけれども、それに関してもうこういったことは先送りすると、いうようなことを決めちゃったってことですね。はい。消費税に関する記述自体を合意書から除く案も当初出ていたみたいなね。
00:21:11 だからもうやる気がなかったってことですね。消費税事実上の先送りということになっちゃった。外で出してきたものは何ですかと言ったら、議員定数の削減ですみたいな。要は話のフォーカスをずらすってことをやってきたってことですね。決して信用できるようなものたちじゃないってことだと思います。
00:21:31 はい。なので議員定数削減の話に戻ると、これはやるべきことではない。令和は確かに削減された場合には選挙は厳しくなります。だから嫌なんだことは考えてない。だって政治家で言い続けることが目的じゃないから。それはもう皆さんにご判断いただくしかないのが選挙だけど、けれども、議員定数削減というやり方は、この国のあり方、民主主義にとってもこれは悪手であるということは間違いがないことだから、そこの本質の部分に対して反対をしているという考え方です。
00:22:04 そんな感じです。マイク持ってもらっていいですか?今の説明で。
00:22:08 ありがとうございました。ありがとうござい。
00:22:10 ました。とんでもないです。恐れ入ります。私が説明した後に質問者の方にもう一回マイク戻しますで、納得いったとかオーケーだとか理解した場合には、そういうお答えをいただいて次に進むと。でそこで納得いかない、矛盾してるとかわからないとか、そういう意見があった場合には、もう一歩踏み込んで説明をするという段取りにしていきたいと思います。
00:22:30 よろしくお願いします。さあ、マイク握りたい方いらっしゃいますか?マイクを握りたい方はいらっしゃいますでしょうか?で、そちらわかっていきましょうか。あなた。
00:22:41 当てていただきありがとうございます。この国を立て直すために、1年間でどれくらいのお金が必要になると推察されますでしょうか?よろしくお願いします。
00:22:52 ありがとうございます。非常に重要な話ですね。大体1年間で今予算というのは100兆円ぐらいの金額なんですよね。100兆円の予算規模だと。で、もちろんこの中には何かしらの無駄があったりとかっていうものも存在しているかもしれないけれども、それを精査していくっていったら結構大変な話ですね。
00:23:13 だから、単純に100兆円の予算プラスいくらをするか、追加するかっていうレベルで話をしたいと思います。50兆円から70兆円の追加の予算は必要になってくると思います。つまりは年間で150兆から170兆の予算はこれは出す必要があるだろうってことです。
00:23:33 それをした場合に、国が壊れちゃうだろう、破綻するだろうってことにはならない。当たり前です。大胆な国債発行という部分に関しては、過去にも事例があります。このの時には103兆00000000130どれぐらいあったっけ?米113兆円もの国債発行を行っています。
00:23:54 これ、国債発行だけで113兆円です。私が言ってるのは国債発行だけで50兆円から70兆円の追加が必要だという話をしています。これらの時に113兆円ものお金を新たに使ったから作ったから、これは国が例えば円安になっちゃったんだっていう話がありますけど、大嘘です。
00:24:15 そうではありません。お金をたくさんすれば、それが円安に繋がりますとは、事実は。そういうのはそうはなってないんです。お金をたくさんすれば、その国の通貨が安くなっていくんだったら、まず最初に安くなる国の通貨はアメリカになっちゃうんすよ。
00:24:33 アメリカが巨大な政府支出をしまくってますから。だとするならば、どうしてドル安になってないの?って話になるんです。だから、お金をたくさん刷ったからと言って日本の円が安くなるという話ではない。この為替っていうのは、アメリカと日本の景気の差、金利の差によって大きく決まっていくってことなんですね。
00:24:58 アメリカはバンバンお金出してて景気が良くなっていくから金利を上げていきます。金利を上げていくことによってインフレを防ぐというやり方なんですね。一方で日本はずっと低空飛行なんですよ。金利は安いままだったんです。ちょっと上げたりとかしてますけど、安いんです。
00:25:15 まだまだ。これも20年規模で続く超低金利が続いてる。アメリカの金利は上がっていく。日本は超低金利。この金利の差が為替に反映されるってことなんです。どうしてかっつったら投資する人、外から投資する人とかから考えれば、地を這うような安い利益が少ない、利益が少ししか出ないような商品を買うのか、それとも右肩上がりに利益が出ていくような商品を買うかっていったら、どっちかって言ったらみんなそっち買えますよねってことです。
00:25:48 当然そのようなことで、この金利差っていうところもつながっていくというような話ですね。金利差、この日米の金利差、景気の差が為替に反映されていく。で、当然安い円よりもこれからどんどん高くなっていくだろうドルというところに、みんなそういう為替の買いみたいなところが入っていたりとかですね、様々なことになっていくっていうようなことですね。
00:26:08 例えばですけれど、113兆円の金を出した時、どうなりましたかってこと、簡単に見てみましょうか。こちらです。外国為替相場の推移、これ、アメリカとドル、アメリカのドル、そして円で見てます。で、上にいけばいくほど、これはドル高円安。下にいけばいくほど、これドル安円高ってことですね。
00:26:28 で、見てみると2020年と2021年ってことなんですけれども、先程の113兆円を出した2020年というのは、ほとんど為替動きがないですねってことですか。円安がひどいことになってるっていう状態は、ここでは反応しないんですよ。逆に言ったら、もちろん動きはありますよってことです。
00:26:49 2020年と2025年で見れば、こういう状態ですね。でも、この為替が大きく動き出しましたね。っていうのは、もう2020年代に入ってからなんです。2022年に入ってからなんですよね。だから何が言いたいかってことですけれども、円を多く刷ったからそのまま為替に反映して、円を多く刷ったから円安になったんだっていう人たちがいますけれども、これは大きな間違いであると。
00:27:18 一番の原因は金利差であるということを考えなきゃいけない。アメリカが景気良くて金利を上げた。日本は地を這うような低金利であった。これを考えた時に、この金利差を縮めるのに、じゃ金利だけ日本を上げるべきだっつってるのが立憲民主党なんですよ。
00:27:35 立憲民主党はこの円安を止めるために金利を上げろつってるんです。でも金利だけ上げちゃったらどうなりますか?景気が良くないのに中小零細企業は借り入れするのもしんどくなるんですよ。お金回らなくなる、新しいマンションを買おう、家を買おう、そういう人たちも買い物しづらくなるっていう、逆に言ったらとんでもない経済オンチがこの国の野党第1党であるってことを国民が理解してなきゃダメなんですよ。
00:28:02 だから、やらなきゃいけないことは何ですかつったら、この国の景気を根底から底上げしていくような政策で、アメリカの金利、日本の金利っていう部分を縮めていくためには、そういった積極財政、この国を立て直すという政策をやっていかなきゃいけないってことです。
00:28:19 で、話戻ります。年間でどれぐらいのお金が必要になりますかってことですけれど、今の予算にプラスして50兆から710兆円規模でのお金というものは新たに必要になっていくでしょう。50から70という規模感でやれるんだったら、今にプラスして何をやりますかと言ったら、まず消費税止めますよってことです。
00:28:37 26兆円程度ですね。で、消費税を止めるということにおいて何が生まれますかってことですけど、平均的な世帯で年間30万円使えるお金が増えるってことです。30万円お金が増えるとしたら何に使いますか。
00:28:55 海外旅行行きます。
00:28:57 海外は行かないで欲しい。海外は行かないで欲しいなとね。JALかANAにANAとかっていうそうな国。国内のそういう何だ飛行機に乗ってくれるんだったらまた別かもしれないけれども、できれば国内旅行にしてほしいな。だったら、あなたが使うお金は誰かの所得、給料に変わっていくんですよ。
00:29:22 でも、海外に行っちゃって、海外でお金使っても、海外の国の人の所得になっちゃうから、できれば国内でお金使ってほしいなと思うとこなんですけど、だとするならばどうします。
00:29:38 貯金しますか?
00:29:40 ゆっくり考えてください。でもいい。今のところ焦らなくていい。とにかくそのお金が入ってくるんだったら、すぐにでもお米をまず買いたいとかいう人たちもいると思うんですね。人によってはウナギが食べたいって人もいました。具体的でそういう状況が結構広がってるんですよね。
00:29:57 なので人によってはお金の使い方はバラバラだけれども、国内でちゃんとお金が回っていくというか、使われるのならば、それは確実に誰かの所得を増やしていくことになる。給料を増やしていくことになるので、消費税を止めるっていうのはかなり大きな経済効果を生むことになるんですね。
00:30:13 なのでまずその50兆円ぐらいのお金、50兆から710兆円のお金であるならば、私たちは出せると思ってるんです。その50兆から710兆円っていう部分に関して、どういう分野に出しますかってことを考えた時に、まずは消費税を止めて、この国のまず経済を底上げする。
00:30:32 で、皆さんの財布が厚くなる、生活がちょっと楽になるっていうだけじゃないんですよ。中小零細地域企業が消費税一番しんどいんですよ。これ赤字でも払わされるっていう税滞納の一番多いのが消費税なんですね。払えてないのが中小零細ですよ。
00:30:52 で、中小零細企業っていうのは雇用の7割をこれ維持してくれてるんですよね。中小企業。そこで働いている人たちは労働者の7割ですよ。そう考えると、ここを支えないとやっぱり日本の景気って支えられませんから、一番苦しんでいるものに対して減税をしていくってことが重要だろうと、そういう風に思います。
00:31:15 他にも使えますね。26兆円。それに使ったとしても、例えば他にも介護ですね、介護仕事めちゃくちゃしんどいけれども賃金むっちゃ安い家族なんて食わせられませんってことで、若い人は仕事就いたとしても離職しちゃったりとか、そういう状況ですよね。なかなか人が定着しない。
00:31:35 逆に言えば、現場の思いやりだけでなんとか成り立ってるっていう、ここに対してちゃんとした処遇をなんだろうな、処遇の改善を行っていくということが重要です。全産業平均で100万円近いという給料を全産業平均以上にするためには、月10万円の給料アップ必要なんですよ。
00:31:55 介護人材には月10万円のアップでいくらになりますかと言ったら、年間で3兆円ぐらいなんですね。やるべきですよ。3兆円だったら。他にも、例えば教育教育の無償化、大学院卒業までだったら年間で5兆円ぐらいやればいいんですよ。やらなきゃダメなんですよ。
00:32:13 どうしてかって、少子化が問題だって、言葉だけが踊ってるじゃないですか。でも、その少子化を改善するための一番太いというような柱とか全然見えないですよね。小粒な政策で何とかなるわけじゃないんです。だって30年この国は病気なんだから。30年間病気の国で痛み止めしか出してない状態だってことです。
00:32:34 そんな対症療法じゃダメなんですね。根本治療していくためにしっかりとした底上げをして、一人一人の購買力、物を買う力を高めていきながら、全国津々浦々にお金を回していく。そういうことをまずやらなきゃいけないという考え方でした。すいません、マイク持ってください。
00:32:52 勉強になりました。ありがとうございました。
00:32:55 とんでもないです。すみません。ちょっと説明する順番としてちょっと適していなかったかもしれませんけれども、ちょっと改善していきたいと思います。ありがとうございます。さあ、ここはいかがでしょうか。じゃあ真ん中のブロックの後ろから2列目ぐらいかな。赤いシャツっぽい人いきましょうか。それも手を挙げてみてください。
00:33:16 消費税以外に廃止できる税金はどのような税金があるでしょうか?
00:33:22 消費税以外に廃止できる税金ですか?難しいな。あなたが希望されるものはありますか。
00:33:32 所得税とか固定資産税とか。
00:33:35 所得税自体をなくすことは多分無理だと思います。何だろうな、税金って何なんですか?ってことをまず考えなきゃダメなんすね。で、その所得税の取り方を変えるっていうのはありかもしれません。例えばですけれども、株でむちゃくちゃ儲かってるんですよって人がいますよね。
00:33:53 年間で労働で稼いでるわけじゃないけど、株から入る利益だけで年間数億とか数10億とか数100億とか言う人たちいるじゃないですか。でもこの人たちは分離課税っていう形で、これ税率を抑えられてますよね。だからここを所得税で取るっていう形にする。
00:34:12 そういうような総合課税的な形にしていくという形ですね。だから、何が言いたいかってことなんですけど、私たちが所得税の累進化を強化しますみたいな話をした時に、自分も取られるんじゃないかみたいな話があるけど、ごめんて、なんだろうな、貧乏人から搾り取ってもしょうがないんだよって話です。
00:34:31 言葉を選ばずに言うよ。分かりやすく言うためにむちゃくちゃ持ってる奴から取らなあかんねんていう話なんです。で、何の話をしたいかつったら、この2021年、2021年からのたった2年間に2021年でやってたよね。2021年からの2年間で、この国に超大金持ち、超大金持ち、この人たち、たった2年で新たな資産105兆円増やしてるんすよ。
00:34:58 すごくないですか?増やす分には良かったねって話なんだけど、でもここから真っ当にもらわなきゃダメなんですよ、お金を。だからそんなに稼いでない人たちの首を絞めて搾り取るってことをこれまでやってきたっていうことは、もうやめなきゃダメなんですよ。
00:35:14 逆に言ったら、その人たちにはお金を使ってもらうような形にしていかなきゃいけない。ここまでの金持ちはこのお金全部使いませんからね。次の投資に向けるだけですよ。金持ちがいくら頑張ったって1日10食食べられませんから。金持ちがいくら頑張ったってフェラーリ30台も40年も買えませんよねって話です。
00:35:32 しかもフェラーリって会社になった話ですね。ごめんなさいね。話戻ると何かって言ったらやっぱりやるべきは何かと言ったら、ものすごく単純なんですよ。税金って何ですか?って考えた時に、それは税金をその後みんなに分配するために集める。税金とは、みんなの税金とは、この国が何か施策を打つときに必ず必要になる財源であって、それがなきゃ何もできないんだっていうふうにみんな思い込んでるんですけど、税金ってもっとシンプルな存在なんですよ。
00:36:05 どういうことかって言ったら、国がやるべきことなんですか?つったら、経済政策ですよね。経済政策の要って何かと言ったら、社会に回るお金の量を安定的にしていくってことが一番やらなきゃいけないことなんです。社会に回るお金が減れば不況です。
00:36:21 社会に回るお金が溢れすぎたら、これ、逆に言ったら景気が過熱しすぎてインフレ悪化なんです。だから多すぎてもダメだし、少なすぎてもダメなんですよ。その調整を行うのが税金なんです。減りすぎているという時には、減税をしなきゃいけない。
00:36:40 お金残しておかなきゃダメなんですよ。世の中にお金が増えすぎた時には、これは取らなきゃダメなんです。間引かなきゃダメなんです。そのちょっとアニメーションを見てもらいますね。すいません。ありがとうございます。景気が悪い時ってどんな状態ですか?ってことです。こちらです。
00:36:57 国民経済って書いてたんですね。ここ円です。これ社会だと思ってください。この社会の中にお金回っていますが、量が少ないんです。量が少ないと思ってください。こんな時どうしなきゃいけないですか?こんな時には景気が悪い時には世の中のお金を増やさなきゃダメなんです。
00:37:14 だから税金とか上げちゃダメなんですね。何をすべきですかと言ったら、税金の場合には減税しなきゃダメなんです。お金回ってないのに税金取ったらよりお金減っちゃうでしょう。間引いたらダメなんです。逆に言ったら、減税をしてみんなの手元にお金を置いておけるようにしなきゃいけないってこと。
00:37:34 景気が悪い時には減税などをし、そして国がお金を注入する。で、今1個前に質問あった方がどれぐらいお金使うつもりですか?って話を聞いたので、私は今必要なものはプラスで50兆から70兆減税も含めて社会にお金がちゃんと回るようにしていくってことを言ってるんです。
00:37:54 そんなことをやっていたら見てください、お金、これすごく増えてきましたよ。これやばいんじゃない?逆にお金増えすぎるのもまずいんですね。こういう風になったら、逆に不況ではなくて景気が過熱しすぎるという状況になります。景気が過熱しすぎるという状況の時にはどうしたらいいんですか?
00:38:12 その時にはお金を間引かなきゃダメなんです。減らさなきゃダメなんです。減らすのに何をするんですかと言ったら、税金を取るんですよ。私たちはこの税金を取るっていうのを、その時になって仕組みを作るんじゃなくて、儲かってるところからは多めにもらう。
00:38:30 儲かってないとこはそこそこに。で、全く儲かってない時には取らないでいいというような累進制。これを法人税の中に入れていきたいんですね。法人税の累進制というものを作っていきたいってことです。アメリカとかでは一部やってるというようなこともありますけれども、でも日本ではなかなかやれないですね。
00:38:51 だって、自民党のバックが経団連だし、経団連の事実上の子会社みたいになってしまっている。労働組合連合のバック連合がバックになってるのが民主党系だし、こういったことには絶対反対するはずなんですよ。私達が言ってるようなことでもやらなきゃだめなんです。
00:39:05 話戻ります。そうやって溢れすぎ、溢れすぎるお金というものはどんどん間引いていくという形。そして国がガンガン出していったお金はちょっとずつの量に変えていくってことですね。だから、社会に流入するお金を入れる量を変えたり、間引く量を変えたりするという税金って何ですか?
00:39:26 と言ったら、社会に回るお金の調整弁であるという考え方が非常に重要だってことになっていきます。はい。これ勝手にお前が言ってね、やろう山本って思われる方のために、こういうことは私が言ってることは教科書に既に載ってることですよ。
00:39:40 中学生、高校生、よくしてることですっていう話ですね。高校生の授業で使われるこういった資料を見てみると、不況の時には減税しなさいって書いてある。不況の時には公債の発行、今私が言ってるような国債発行、公共投資の増大、国が仕事を国民に与えていくってことですね。
00:40:00 公共事業だったり、いろんな形で。そうすれば有効需要の増大で景気が刺激されて景気が良くなっていきますってことはもう説明されてる。私たちが言ってることは基礎的な話なんですよ。で、景気が良くなり過ぎてる時どうしますか?
00:40:14 ってことなんですけど、増税しますみたいな話なんですね。私達が言ってるのは、さっき言ったような儲かりまくってるところを野放しにしないってことです。儲かりまくってるところから最初にお金を間引いていくと、そのためにも法人税の累進税化が必要であるっていう話をしてます。
00:40:31 で、景気が良すぎる時には公共投資国が仕事を作り出してきたっていう部分を絞っていって、民間に任せていくというような流れになっていきます。はい。このような話は学校の教科書でも習う話で、私達が行ってる政策は何も奇をてらったりとかしている訳じゃないってことです。
00:40:51 体当たり前の話しかしてないってこと。それはもう中学校のこういった公民の教科書東京書籍のものにも書かれてるし、同じようなことが他にも教育出版から出されている中学社会公民という中にも書かれているし、他にも帝国書院から出てる中学生の公民というこの教科書にも書かれてるしで、高校の教科書も東京書籍の中にも書かれていて、実況出版の高校の公共の中の教科書の中にも説明はされていると。
00:41:25 他にも第1学習者から出されている教科書高校の中にもそれは説明されてる。そんな話ですね。勝手に言ってるわけじゃないよ。教科書でもそれは既に書かれてることなんだってことです。なので消費税をなくすと言っています。それ以外になくす税ありますか?
00:41:40 ってことですけど、今これをなくそうってことをすぐ私が伝えられるわけじゃないですけれども、今ある税のあり方っていうのは、さっき言ったように超儲かってる、105兆円も儲かってるのに、税率低いままで美味しい思い続けてる人たちから、まずもらわなきゃいけないところから取るな、あるところから頂くっていうのが税金の基本なので、そういった形で調整をしていく。
00:42:04 ただし、税金というのはあくまでも社会に流れるお金の調整をするための機能っていうのが一番大きな役割なんだってことをお伝えしたかったってことです。すいません。話が長くなっちゃって、マイクをどうぞ。
00:42:16 お分かりやすかったです。ありがとうございます。
00:42:20 ありがとうございますですね。冒頭に皆さんには新選組の支持をしているわけではない、もしくは政策よく知らないってことで手を挙げていただいたと思うんですね。覚えてます。結構な数挙げていただいたと思うんですけど、その手を挙げてくださった方の中で質問されたりって方いらっしゃいますか?
00:42:40 どうでしょう?いいんですよ、手を挙げてください。じゃあちょっとファイル配りましょうか。ファイルちょっと手を挙げたまんまでお願いします。ファイル渡してください。手あがってるところに今かっての3名ぐらいですよね。はい、ありがとうございます。今ファイルを渡してるのはですね、マイクその人に届けてね、えーの意味でございますので。
00:42:59 すいません。じゃ礼を新選組の支持をしているわけではない政策よく知らないという方々に、次はマイクを握っていただくということになりました。4人かな、何人数えてる?
00:43:12 はい。じゃ、順番にマイク近くある人からマイク渡してください。お願いします。
00:43:21 地域貢献や地域公益の観点で、自治体業務の入札における地域要件についてお伺いします。例えば、市議は3ヶ月以上の居住実態がなければ立候補できない。それと同じように、委託業者にも地域に根ざした実態を求めるべきではないでしょうか。ところが、現状では、分かりやすく例えると、昔に比べての話や、ファックス、パソコンを1台置いただけの無人のワンルームアパート、今では無人のコワーキングスペースやレンタルスペースを営業所営業所営業所と言い張って、ほとんど実態のないまま入札に登録し、自宅が叶えば県外に利益
00:44:06 を流す県外業者が存在するんじゃないかと思っています。地域雇用や地域生活といった観点から、こうした入札時の地域要件について、太郎さん、山田評はどのようにお考えでしょうか。
00:44:20 非常に重要な話ですね。何かしらその町で、例えば公共事業をやりますとか、何か仕事を発注しますた時に、その地域の企業だったり事業体がそれを受注する仕事をしてくれるっていうんだったら、これは大いに結構な話であると。けれども、一方で、実態がほとんどないじゃないかというところまで、これはそこの仕事を持ってたりとかするならば、地域にお金が回らないでしょうという話ですね。
00:44:44 それに対してちゃんとやっていくべきだということで、ちょっと今一歩近づいてきた人がいますね。元役人ですからね。是非マイク握ってください。
00:44:55 はい。えっとですね、私、かつて総務省で働いてて、その後岡山県庁でも3年間働いてたので、今のご質問ちょっとお答えしたいと思うんですが、おっしゃる通りだと思います。自治体もですね、そういった自治体ごとに決めれるので、自治体がそうやって地元企業に優先して発注するとか決めればいいんですけど、なかなか実態としてそうはなってなくて、結局どこもね、安いものをできるだけ安い値段で決めちゃってるとこが多いですから、1円でも安いものを納入しようとすると、もう大企業であったり、あるいは
00:45:31 ね、海外の企業のパソコンとかね、それこそね、導入してるとこが多いので、私は0割の政策としてマニフェストには確か載ってなかったと思うんですけど、私は個人的にはそういうのをやっぱりやるべきだと。地産地消って言うかね、やっぱり地元の企業からきちんと、特に役所が税金で発注するわけですから、それをだけ地元の企業に使ってもらっていくということが望ましいんじゃないかなというふうに思ってます。
00:46:01 以上です。
00:46:06 ありがとうございます。一方でですね、例えばですけど、その地元企業にそのノウハウがない場合っていうのもあるわけですね。逆に言うと、その力がないとか、そういう場合に、やっぱりなんだろう、外から呼ぶしかないっていう状態になっちゃうから、そこの部分ですよね。で、逆に言ったら、地元企業が力を失っていたりとか、そのまま仕事を続けられない状況を国が作ってきたっていうのもあるんですよ。
00:46:32 すごくわかりやすいところで言うと、公共事業ですね。公共事業に関わっているような地元企業っていうのがどんどん潰れていくことになってたっていうことをちょっとお伝えしたいと思います。ありがとうございます。例えばですけども、公共事業、公的固定資本形成っていう部分をちょっと見ていこうってことなんですね。
00:46:51 一般的には公共投資と呼ばれると、公共事業というのはこの中にも含まれるものなんですけれども、これ小泉時代違うな、ごめんなさい。橋本橋本総理大臣というのがいたんですよね、1996年。その時には4えーと兆円というのが公的固定資本形成っていうのを見てみたら、4えーと兆円という額だったんだけど、2007年には27兆円にまで、小泉政権の時には減らされちゃったってことですね。
00:47:15 つまり、この10年間の間で半減しちゃってるってこと。政府から出る金が半減しちゃってるって、これ大きな問題なんですよ。経済成長なんてできないだろうって。当たり前のことでね。公的固定資本形成ってものを見た時に、先程の橋本4えーと兆円のところから10年間で21兆円まで下げちゃったと言うことになってくると、どういう影響を受けますか?
00:47:40 つったら、地元にあった様々な建設業者だったり、土建屋さんっていうのが潰れていくんですよ。これどんどん潰れていくんですよ。でいいじゃないか、土建屋なんて潰れればいいんだ、ハコモノばかり作ってけしからんみたいな人いるけど、大きな間違いだよってことなんですよ。
00:47:55 公共事業っていうのはこれ量ではなくて質の問題なんだってことですよ。だって報道のバリアフリー化だって、これ当然これ公共事業でしょう。だから質の問題なんだよってこと。何をやらせるかという話であって、地元のこういった建設業者だったり、土建屋さんっていうのが潰れていくと、災害の時に自分の首を絞めることになるよって当たり前なんですね。
00:48:20 当然のことです。この1999年には約60万あったものが、2012年に、2012年には47万弱13万事業者、建設事業者も潰れていっちゃってるんですよね。も減少しちゃってるってことです。で、一番困った状況になるのは災害みたいな究極な時ですよ。
00:48:40 で、結局どうなりますかって言ったら、本当だったら地元の建設業者に頼んで、仕事をちゃんと回してもらって、もっと一刻も早く生活復旧復興できるようにってことなんですけど、業者がいないから頼めないんですよ。だからずっと町になっちゃうんですよ。
00:48:55 だからいつまでも復旧しませんね。いつまでも復興しませんねっていうのがスタンダードになっちゃってるんですね。まず危機管理としてあり得ない話ですね。で、それだけじゃなくて、今やもう道路が陥没したりとかで、トンネル崩落したりとか、普通に起こっているじゃないですか。
00:49:11 コンクリートの耐用年数なんてとっくに過ぎているようなものとかいっぱいあるわけだから。そう考えたとしたら、インフラというものに対しては、これはやっぱり手当てをしていかなきゃいけない時期に入ってるのに、そこに予算つけたとしても回せる人員がいないっていうような状態が結構増えちゃってると。
00:49:27 それを考えるんだったら、やっぱりちゃんと地元それぞれの地元でそういったインフラにちゃんと関わって支えられる人だったりっていうところを担保していかなきゃ駄目なんすよね。そういった意味でも何なのか、これまでやってきたことが逆に地元で仕事を受けられませんていう人たちを増やしちゃってるっていうようなこともあると思います。
00:49:48 なので言われていることはもっともで、地元にちゃんとカネが落ちるようにしろ、地元の業者で雇用を生み出すようにするっていうのはもう最低限絶対的に必要なことであり、それプラスこういった問題っていうところにも光を当てながら書いていかなきゃいけないなっていうのが私たちの認識です。
00:50:02 すいません、ありがとうございます。良かったのマイクを。
00:50:06 今お話を聞いてですね、地域の循環的なのをまた色々考えていきたいなと思いました。ありがとうございます。
00:50:14 ありがとうございます。私たちもちょっと今言われてるようなことをしっかりと自分たちの政策の中でも訴えていくということを強くやっていこうというふうに、今改めて考えさせられました。ありがとうございます。さあ、次の方参りましょうか。次のファイル持たれている方。
00:50:35 ありがとうございます。私がない聞きたいことは何か全然見当違いのことなんですけど、最近金の値上がりがものすごいんですね。それで私、田中貴金属っていうののホームページ見てるんですけど、もうそれは驚くようなスピードで金が値上がりしていくんです。そいで、これそれでユーチューブや何かでいろんなとこ見てるんですけど、要するに各国がいろんな形でコロナの時に神の知恵を刷りまくったっていうのが世界的にあって、そうすると神の支援に対する不信感がものすごいと。
00:51:16 だからそれで貴金属みたいなものに逃げてくってのが一つ。それからアメリカがロシアの。資金をもう時間がありません。何て言うんですか。要するに、ドル、ドル、ドルへの信認もすごく揺らいてる。だけどその日本はお金を、財産を外から、財界間のあれを全部ドルで持ってますでしょう。
00:51:49 ドルの価値が毀損していく時代に大丈夫なのかって思うんですけど。何かすいません時間がなくて中途半端でいい。
00:51:58 ありがとうございます。えーっと、例えばですけど、どこから話そうかな。今の金の価格が上がってて、また下がりましたよね。ちょっとね。で、基本的にずっと過去から見れば上がり続けてるわけだから。で、金が上がるタイミングっていうのはおそらく何かしら不安定な情勢みたいなものが現れて現れてきた時、緊張が高まったり戦争になったりとかって言ったら余計これ上がるわけですよね。
00:52:22 そういった経緯があるっていうのももちろん踏まえなきゃいけないと思います。そういうものだろうと。で、どうして金が上がるんですか。つうのは当然有限なものだからですよ。ある意味でそういった希少なものとしてそういう扱いを受けるっていうものも踏まえておかなきゃいけないだろうと思います。
00:52:36 一方で、その上の紙幣っていう部分に関して、これはいって何だろうな、昔は金と同じ扱いだったわけです。金をどれだけ持っていますかということにおいて、国がどれだけお金を進めますっていうことに繋がってたわけですね。何か通貨金本位制と呼ばれるものです。
00:52:54 ちょっと説明させてもらっていいですか?すいません、金本位制と呼ばれるのが昔の時代でした。でもそれが変わったんですよ。管理通貨制にいつ頃ですか?1971年ニクソンショックの頃からですと、そういう話です。で、金本位制とは何ですかってことなんですけど、赤い字だけ見れば分かります。
00:53:12 金本位制とは、金本位制においては保有する金の量によって発行できる貨幣の量が制限される。私たち、これだけしか金を持てないんです。だったらお金はこれだけしか刷れないねっていうのが金本位制ってことです。でもこれだと金を持っていなければお金刷れないってことなので、状況に対応できなくなるんですよ。
00:53:36 当然のことでしょう。例えばですけど、大きな災害がありました。住民に対しても手当てしなければなりません。パンデミックが起こりました。これは人々に対して経済的に色々手当てしなければなりませんけれども、ごめんなさい、金これだけしかないので、お金はちょっとしか取れないので、自己責任でお願いします。
00:53:55 そういうことになっちゃうってことです。金本位制のままだとってことですね。もう1個制度変わりました。金本位制から管理通貨制度にってことなんですけれども、事実上これはもう国の信用によってお金が、お金の価値が決まると。金の保有とか関係ないんですよ。
00:54:11 じゃあ国の信用って何ですかってことなんですけれど、これはもう単純に供給能力ですよ。その国がどれだけ物を作れるかってことです。どれだけの物を生み出せるんですか?供給能力です。それが国の信用なんですよ。はっきり言えば、それが上限となる。
00:54:30 そういうことですね。金、金の量が持っている金の保有量が上限になるんじゃなくて、その国の供給能力、物を作り出す力がどれぐらいあるのかということで、それを見ていくということが現代であろうということです。金本位制では、保有する金の量によって発行できる貨幣の量が制限される。
00:54:53 万が一、大きな地震など地震、自然災害、経済不況、疫病の流行などがあった場合はどうなるだろうかってことですね。はい。国民生活、国家運営において緊急的に必要な支出ができず、社会に大きなダメージを与えることにもなりうると。最近でも新型コロののパンデミックがあったよね。
00:55:13 中央銀行が管理する管理通貨制度だからこそ、世界の国々は危機対応ができたんだと。もし金本位制のままだったら、通貨通貨の供給量を増やすことが難しくなって、この中の経済状況は今よりも悪化した可能性があるというような話で、一方でなので、紙幣に対しての何かしら不信感みたいなものとかっていうお話がありましたけれども、それは多分何だろうな。
00:55:41 もちろん何だろう、アメリカのドルがどうなるかなんてことを何かしら将来的に予測できることなんてないと思うんですよ。はっきり言えば、当然、世界で流通する基本的なお金としてドルがあるわけで、もちろんそこに対して別の通貨が力を持ってきたときにはパワーバランスは変わっていく可能性はあると思うけれども、これが紙くずになるとはなかなか考えづらいですね、はっきり言えば。
00:56:02 逆に言ったら、それ結構極端な話にもなるのかなというふうに私は思います。もちろんネットの中にはいろんな言説というか、いろんな話があるから、う不安になることもあるかもしれないけれども、少なくとも日本は海外に資産も持ってるという状況は確かにあります。
00:56:21 はい。ちょっと出してもらっていいですか?はい、ありがとうございます。例えばですけれど、日本の円というもの自体が常にこれは信用が高いものだってことですね。逆に言ったら、今は円安になってるけども、基本的には円高になりやすい通貨であるってことです。
00:56:40 基本的にこれまでの状況を見てると、はいで、財政が健全であるってことはこれも紛れもない事実なんですね。日本の財政の健全性ですね。これ国会で質問してましたね。高井さんそうでしょう。高井さんから説明の方がスムーズかもしれんな。
00:56:59 高井さんが国会で質問したことをそのまま皆さんに教えてあげてください。
00:57:11 度々出番をいただいてありがとうございます。これ、私、予算委員会でですね、質問したんですけど、結構ね、皆さん国債が、日本はね、世界で一番発行されて、もうこれ以上国債発行したらね、借金が大変だなんてよく言いますけど、確かにね、この1,2えーと0兆円、青で書いた国、それから地方も合わせたら債務はこれだけなんですけど、だけど、これ見てください。
00:57:35 その先、国の資産、金融資産9,えーと95兆円、それから個人だけ、家計だけ見ても1,379兆円。そして企業の内部留保、政府の資産、対外純資産とね、これだけある。で、これだけあるからこそですね、実は国債の評価って言うのは市場では悪くないんですよ。市場の中に資料はないかもしれませんけど、クレジットデフォルトスワップっていう指標があって、それは国債の保険料みたいなもんです。
00:58:08 国債出ましたか?はい、これですね。すいません。はい。このクレジットデフォルトスワップっていうのはですね、国債の保険料でして、で、これは要はですね、国債が5年以内にデフォルト債務不履行になる確率を民間の市場が決めてるんですね。で、それに応じて皆さんそれぞれ国債を買ってるわけですけど、イタリアに4%なんて断トツトップなんですね。
00:58:37 で、日本はよく国債がもう危ない危ないって言いますけど、たった0。33%ですよ。そしてもうドイツ、ドイツが一番先進国で安全だと言われてますけど、その次なんです。で、これをですね、実は高市総理も言ってるんですよね、こういうふうに。だから今度ね、私が国会で高市総務に聞こうと思ってんです。
00:58:58 で、これをね、私、国会で何度も財務省に聞くとね、財務省が、いや、この指標はちょっとね、何か民間が決めてる、民間が決めてるって、民間の市場が決めてるのが一番正しいじゃないですか。なのに何かよく分かんないいちゃもんをつけるんですけど。だけど高市総理はこれをはっきり言ってますから。
00:59:18 だから今度私これ聞きますよ。高市総理、財務省が言ってるのと、私が言ってるの、どっちが正しいんですかと。高市さんは私と同じこと言ってましたよねと言う風に聞きます。つまり、日本、ちょっとさっきの戻ってもらってますがの一人あたりの国の金融資産、これ、次のページがこれですよ。
00:59:38 今ね、よく皆さん一人、国民一人あたり1,000万円借金があるって、左側の数字言いますけど、貯金これだけあるんですよ。国民一人あたり直したらえーと,000万円あるんですよ。そんなにね、皆さんえーと,000万円もお金持ってないよって思う。それはもちろん個人で見ればそうだけど、もう企業とかも全部ひっくるめて言えば、国民一人当たりに直せばえーと,000万円ですよ、政府がね。
01:00:01 国民一人あたり1,000万円借金があるっていうのもミスリードじゃないですか。皆さん一人一人が1,000万円持ってんじゃありませんよ。国全部で企業とか政府全部含めて1,000万円。一方で貯金がえーと,000万円あるんですから、何の問題もないですよね。だって企業で考え、皆さん個人で考えたら借金が多いって不安だけど、企業で考えたら日本で一番借金してる企業どこか分かります?
01:00:26 トヨタですよ。2番目、ソフトバンクですよ。3番目ですよ。そんな会社が潰れるなんて思いますか?それだけ借金できるからだからお金貸すんでしょう。みんな同じことですよ。日本だってそれだけ余力があるから国債発行できるんですから。是非そこは間違わないようにしていただきたいと思います。
01:00:45 以上です。
01:00:46 ありがとうございます。で、ちょっと戻って、まあ結局日本にはたくさんの資産が海外にあるんだろうっていう話ですけど。でも見てみたらごめんなさいね。単純に見て、対外純資産471兆円という部分とかですかね、おっしゃってんの?ドルで持ってるでしょうみたいな話。今もしもネットの中の陰謀論的なことだったりとか、分かってない人が分かったような解説してずれたことを言ってるような内容でいくならば、最悪の事態として対外純資産これはドルで持たれているもの471兆円みたいなものが全部失わ
01:01:22 れましたとしても。だから何なんですか、なんですよ。究極は。そのような事態が起こったとしても、日本国内において円という通貨があり、そして必要な時にはその通貨は増やせるということを考えるならば、ドル資産みたいなものを持っていて、何かしらが毀損されたとして失ったとしても、それは日本に対して壊滅的被害というところまでいくかといったら、私はちょっと考えづらいかなというふうに思います。
01:01:49 10分。そこからでも国は立て直せるだけの力はまだ日本にはあるんだろうという考え方ですね。そんな感じです。はい。おそらく金を買われてて金を所持されてる。だから私は違う通貨持てないけど。田中貴金属のホームページてる。
01:02:06 友達とちょっと去年の1年前にその友達が金を買うって言うんだ。なるほど、やってくれっていうんで一緒に行ったんです。なるほど。それ以降、金が何かとても気になって。それで一つの理由はね。アメリカがそのニクソンショックの場合に、あの当時は1オンスが35ドルか何かだった。
01:02:26 今は1オンスの金が4,000ドルを超えてきたわけですよね。そうすると、つまり金、金に対して米ドルは100分の1の価値になってきた。で、それからさっき陰謀論だっておっしゃっておっしゃいましたけど、そういう、何て言うんでしょうか、あそこのウクライナの事が起こった時に、ロシアの資産をアメリカが凍結しましたでしょ。
01:02:55 それに対してBRICSの国々がドル資産を持つことに非常に不安を感じて、中央銀行が今金を買っている米ドルを売って金を買っているっていう動きも大きく金の高騰に影響してるんですね。
01:03:13 でもどっちみち金はもう量が決まってるようなもんじゃないですか。増やせないわけだから。それを考えた時に、これが増やせるものだったら話は別かもしれないけれども、より希少性が高いもので、その社会情勢に応じて値段が上がっていくというような原理を考えるんだったら、値段が上がることは普通でしょう。
01:03:29 逆に言ったら、ドルの価値が下がったというよりかは、金の価値が上がっていっているという話ですよね。おそらく。
01:03:36 っていうそういう見方と、融資に金の金の価値が一定だとすると、ドルの価値が100分の1になったって。
01:03:43 金の価値は一定ではないですよね。もちろんドルの価値も一定ではないだろうけれど。
01:03:50 だから何て言うんでしょうね。だから、ある意味でドルが基軸通貨としてのドルが今大きく揺らぎ始めたんじゃないかって。アメリカという国が、トランプが出てきて、もう世界の警察官はやめる、自分の国は自分でも守ってくださいで、こう自分アメリカはアメリカだけのことを考えますっていうふうに。
01:04:12 だからアメリカがある意味で覇権国っていう位置から退いて、違う国になりつつある。
01:04:18 それでいいと思いますよ。私は対米従属をやめるべきなんですよ。だから、アメリカ、アメリカだけに前乗りしちゃダメなんですよ。日本はリスクヘッジしなきゃだめなんです。だからロシアとも付き合わなきゃいけないし、中国とも付き合わなきゃいけない。で、そのグローバルスタッフとも付き合わなきゃいけない。
01:04:32 バランス取れなきゃダメなんですよ。そうであるならば、その対外純資産という部分も、これは例えば全部ドル建てで持ってるって言うんだったら、当然これリスクの分散をしていくってことは考えなきゃいけないっていうのは考え方一緒ですね。よろしいでしょうか。
01:04:47 ですから、今度なんか高3になった時に、何かえらく方向が違うので、違うって言うか、私はとても心配してます。だからうまくコントロールしてください。
01:04:56 一緒ですね。だから、あの方はもう間違いなく対米従属なので、より日本の植民地の色合いを濃くするだろうと言うことを考えるならば、やっぱりそこは警戒していかなきゃいけない。つまりは、その対米従属が強化されるってことは、おそらく中国とアメリカとの緊張というのはより深まるだろうし、その最前線に立たされる日本のリスクっていうのはさらに高まりますね。
01:05:20 アメリカとして見たら植民地扱いの日本というところがアメリカに対しての防波堤になるっていうのは当たり前のことの感覚なんでしょうけど、やっぱりそことはやっぱ一線を引く、絶対に戦争にさせないというために、アメリカと中国の間に立つぐらいの気概を持った外交が本当は必要なんですけれど、なかなかそうはならないので、ちょっと私たち入って頑張っていきたいと思います。
01:05:41 ありがとうございます。さあ、次の方でいきましょう。
01:05:47 の私はアメリカの植民地に60年以上命を続けてきたものですけど、この前のウクライナ戦争でアメリカの軍事産業は空前の利益を得て、そして日本の南西諸島にはトリップワイヤーがしかれ、そして自衛隊が傭兵と、つまりウクライナで起こったことが、次は日本で日本がその先に先頭に立つという状況で、高市さんになり、緊急事態条項。
01:06:34 スパイ防止法、議員定数削減、そういうものが推し進められて加速していくことを恐れてるんですけど、例はさんが唯一の民主主義政党と思ってはいるのですが、もう焼け石に水で、山本代表を含めた議員の方が国民に真実を伝えようとすごく努力してくださってるのはひしひしと伝わるんですが。
01:07:11 もうどうにもならないって思ってしまう。この気持ちを払拭していただきたい。
01:07:17 ありがとうございます。ごめんなさいね。突き放すわけじゃないけれども、それを払拭できるのは、あなたが動くか動かないかです。それを何か救いの言葉を求めるということでは、現実は変えられない。現実を変えるのはあなた自身だってことです。どう変えるのかってことです。けれど、自分の周りであったりとか、そういう方々に対して、そういう人達にわかりやすい言葉でそれを広げていくという、もう戦いに入っていかないともう無理です。
01:07:48 はっきり言えば草の根以外ないんですよ。何の話をしてるかさっぱりわからない人のために簡単に話しますね。戦争って何ですかって言ったら、金儲けなんですよ。ビジネスなんですよ。残念ながら何かしらの正義を決めるとか、そういう話じゃないんですね。
01:08:03 金儲けなんです、完全に。で、例えばですけど、株がいいのか。もう2311以降、この株価の動きっていうのは、特に軍事という部分では大きく変わってきてるんですね。米310度ごめんなさい。911アメリカのテロですね。はい。911後、アメリカの軍需企業株は急騰してると。
01:08:28 それまでこんな地を這うような株価だったものが、911テロからリーマンショック、ISの台頭、北朝鮮緊迫化、ウクライナ軍事侵攻、イスラエルのガザの虐殺、今度は戦争ちゃいますからね。ガザのやつなんで一方的に人を殺しまくってるだけですよ。はっきり言えば民族浄化ですね。
01:08:46 このようなことであったとしても、株価は必ず上がるんですよ。戦争にならなくても緊張が高まるだけで株価はどんどん上がっていく。今ご覧いただいているのはロッキードマーチンの株価なんですね。他にもレイセオン、これはもうウクライナでも大儲けしたところですね。
01:09:02 そこの株価もどんどん上がっていくの。そらグラマンを見てもそうで、ゼネラルダイナミクスを見てもそう。そういうような話なんですね。戦争とは何ですかという話。金儲けの手段ですよ。それ以上でも以下でもないぜっていう話をちょっとしたいんですけれど、それを言ってくれているのがアメリカのこの人なんですよ。
01:09:20 これは売電政権の時の国務長官、国務長官が記者会見でこういう発言しています。読みますね。ウクライナへの軍事的な投資の90%は、米国内で米国の兵器製造業者による生産に費やされており、多くの雇用を創出し、経済を成長させるため、アメリカ、ウクライナ双方にとってウインウインだと。
01:09:43 いや、ウクライナに軍事的な支援が入るじゃないですか。そのうちの90はうちに来てるんですよ。アメリカに来てます。武器に変わるんですね。おかげでもうこの多くの雇用を生み出してね、本当に助かってますと。経済成長してるんです。ありがたい、ありがたい。これアメリカとウクライナ双方にとってこれウインウインの関係ですねみたいなことを国務長官自身が記者会見で言っちゃうんですよ。
01:10:08 もうはっきりしているんですね。もう次のラウンドどこですかって。結局なかなか3年経っても終わりませんよ。これ、ロシアに問題があるという点があったとしても、アメリカにも問題があるんです。終わらせたくないっていうのがずっとあったってことです。
01:10:22 もちろん今トランプさんが何かしら介入して止めさせるような方向には行くのか行かないのって話になってるかもしれないけど、なかなか終わりませんね。で、もう次の準備できてますよってことです。次の準備どこですか?と言ったら、これ東アジアだよってことです。
01:10:36 東アジアなんですよ。で、もう既に各国のそういった軍事企業動いてますってことは、もう2023年から報道されてます。何が言いたいかと言ったら、軍事産業がアジアの拠点を日本に移転してる。これはそもそも軍事企業っていうのは拠点をアジアの中でどこに設けてきたかと言ったら、シンガポールとかマレーシアなんですよね。
01:10:58 けれども、こういった大きな動き、つまりは対中ってところで強硬姿勢を示しているアメリカと、その植民地である日本はもう尻馬に乗るという方向性でもう固まってるわけだから、そこで決まったのが60兆円の軍拡ですよ。日本側60兆円の軍拡を行うんですって。
01:11:17 どんなものを買うんですかってことですけれども、アメリカ様から10数兆円のミサイルとか緩和してもらう。日本国内ではものすごく飛ぶミサイル作るっていうために研究するとか、そういうものにもお金が使われると。どれぐらい飛ぶんですか。たら1000キロ、2000キロ、3000キロ飛ぶようなミサイル作るんですって。
01:11:33 超音速の。そういうもので、もう完全に次の一番ホットなマーケットは日本ですね。ってことは、2023年からもう各企業が動いているんですよね。はい、動かして、今何探そうとしてた?OKここにも書かれてます。世界の防衛大手がアジア事業の重心を日本に移すイギリスのシステムズ。
01:11:58 年内にもアジアの統括機能を日本へ移転。ロッキードマーチンもこのほど同様の対応を終えたみたいな。各社がそういうような動きを見せてた。じゃあ、そっちっていいよ。今探してくれてたんです。こんな状況なんですよ。この状況を受けて、もうダメだと思った時点でもうダメ。
01:12:15 もうそっからないです。もうその流れにのまれていくだけになります。そこに抗わないとそこにはストップかかりません。一番やばいことは何かといったら、日本がアメリカに追従していくことが一番やばいんですよ。それが一番山にせよだって犠牲にしかならないから、プラスになることなんて何もないですよ。
01:12:36 見て見てください。60兆円の軍拡のうち、やろうとしていることはこれなんだってことですね。これ、同心円にこう広がってるっていうものを見たときに、さっき言いましたよね、日本のミサイル、すごく短いのしかないんですよ。飛ぶ距離が100キロ程度しか飛ばない。
01:12:52 それを1000キロ、2000キロ、3000キロってところを目指していくって話をしましたよね。ここに60兆円の軍拡というものが投入され、そして今、高市さんになったから、さらに金を出そうとしてますね。さらにここに金を注ぎ込もうとしてるってことです。
01:13:07 こういったことをした場合に儲かるのは誰ですか?って言ったら、当然これ軍産複合体が儲かっていくのは当たり前なんですよ。軍事企業儲かりますねというのは当然のことなんですけれど、それだけじゃなくいことがあるってことなんです。
01:13:20 やばいことは何かと言ったら、こういう振る舞いをしてたら先に日本を攻撃される可能性があるんですよ。日本側が攻撃していなくても、日本側を攻撃する権利を他国に渡すことになるんです。何か言ったら、日本はもうすでに保護観察なんですよ。
01:13:38 保護観察。国連の憲章、国連憲章ってものがありますと、これは世界のある意味での憲法みたいな立ち位置ですかね。国連憲章の中で敵国条項ってものが存在していると。要は戦争を負けたグループに対して足かせをはめてるんです。戦争を勝ったグループが国連つくったでしょう。
01:14:00 一方で負けたグループは国連の中で足かせをはめられてるんです。それが旧敵国条項ってもの。どういうことを言ってるかって言ったら、こういうことを言ってんです。旧敵国条項の中身っていうのは、こういうこういう意味なんだよってことを言いますね。
01:14:14 第2次世界大戦中、連合国の敵国であった旧敵国が侵略行為またはその兆候を見せた場合、安全保障理事会の許可なしに軍事的制裁を加えることができると言うような話なんですよ。じゃ、2000キロ、3000キロ飛ばせるっていうようなミサイルを開発し、配備をしていく。
01:14:35 前倒しでやるって言ってますからね。その振る舞いが周辺国からしてみて、あれ、日本ヤバないか、こんな重武装してというような、これって侵略の兆候じゃないの?って向こう側が捉えれば、日本が攻撃してOKなんです。国際法違反にならないんです。
01:14:53 これって自殺行為なんですよ。はっきり言えば自殺行為でしかないんです。で、じゃ、何をやらなきゃいけないですかってことなんですけれど、これに関しては敵国条項っていう部分を国連憲章の修正をしなきゃだめなんですよ。国連憲章自体変えなきゃだめなんです。
01:15:13 この敵国条項の部分を削除させたりとか、修正しなきゃだめなんです。今の原文のままじゃまずいんですよ。今のままから変更しなきゃいけないんですけど、変更するにはどういう手続が要りますかと言ったら、最終的にこれが、この国々が賛成しないとだめなんです。
01:15:31 賛成するから、中国、ロシア、自分たちに向けられる刃ですよ、これって。それに対してオーケー、削除しましょうか、修正しますねみたいな話に乗ると思う。乗るわけないんですよ。で、過去にはこの敵国条項に関して修正していくというような合意みたいなもの、修正までの合意。
01:15:53 そうですね。それがとられたのは1995年と、おそらく2005年ぐらいなんです。2回あったんです。30年前と20年前。でもそこから全然動いてないんです。近い将来のいい時期に、これに関してみんなでやっていこかぐらいの合意は取れてるんですよ。でも、そこから20年、30年動いてないんです。
01:16:18 国は何て言ってるかって言ったら、もうこんな古い文書を死文化してますと。文が死んでいる。死文化って日本が言ってるんですけど、国連は死文化してるって認識ないんですよ。修正しなきゃねとつってるんだから。つまりこの条文が残ってる限りは日本はやられる対象から外れないってことですよ。
01:16:42 この状況をやっぱり一人でも多くの国民と、そしてマスコミ、マスコミもあんまり取り扱わないんですよ。どうしてかと言ったら、これって軍事の特需がやってきますよ。そうでしょう。60兆円規模の軍拡、さらにそこに上乗せしていこうっていう高市政権なんだから、これは一定の企業に対してものすごく特需になるわけですよ。
01:17:03 しかも、言われていた憲法改正なんてことはコマーシャルの規制もないわけだから、これマスコミにとってはこれ大特需なんすよね。そこに対してマスコミが本当のことを伝えるって考えられないですよ。マスコミ全然伝えてないから。外務省もとぼけっぱなし死文化しております。
01:17:24 これを繰り返すだけ。10回聞いてやっとそれを認めるって感じです。国会でもいいかげんにしろつって、こっちがこっちが何かややこしいこと言ってるやつみたいに映る感じですね。テレビの中継で国会の予算委員会とかでもしつこく言ってしつこく言って、野党側とかももういいじゃないみたいなこと言い出すんですよ。
01:17:45 アホちゃうかこいつらと思って。
01:17:49 このリスクに関して声高に言ってるってほとんどないですよ。このリスクをわかった上で国防を語らないと何の意味もないんですよ。でもそんな議論を一切されないってこと。これが実態ですよ。そう考えた時に、あなたがもうダメなんじゃないかなって思っちゃうっていうのは当然のことだと思います。
01:18:10 で、令和が気を吐いたとしても数が少ないでしょうって。だからどうしたんですよ。少なくとも0ではないし、無ではないんですよってことですよ。15人の国会議員が中にいるんだよって。少なくともこの数を増やすということが何よりも必要だし、何よりもこの現実ってものを多くの人々にわかりやすい言葉で理解をしてもらってっていうことを一人一人がやっていかないと等しいのでってことですね。
01:18:39 戦争にならなくても人死ぬんですよ。最後にこれだけ戦争にならなくても人死にます。どういうことか。これはスーパーコンピューター富嶽が試算したものです。内容を見ると、たった2か月、中国との間に緊張が生まれるだけ。戦争になってないんですよ。戦争になってない。
01:18:57 2ヶ月緊張が高まるだけで2ヶ月間1。4兆円の部品が国内に入ってこなかったら、日本の生産額が53兆円失われるってことです。つまりはたった2ヶ月1。4兆円の部品を調達できない、それだけで53兆円のものが作れなくなる。ってことは、53兆円のものを作ってきた企業はどうなりますか?
01:19:20 潰れるしかないでしょう。働いている人たちは仕事を失うしかないでしょ。作られたものを運ぶ人たちになりますか?潰れるしかないんじゃないですか?その先で販売する人たち、どうなりますか?潰れるでしょう。
01:19:35 そう考えたら53兆円じゃ済まないんですよってこと。戦争になんて絶対しちゃいけないし、緊張さえも高めちゃダメなんですよ。じゃ、日本側が今何やってますかと言ったら、現在中国が、北朝鮮が、いろんなところが日本に対して脅威ですって言ってるだけですよ。
01:19:52 アメリカとフィリピンと韓国と周辺国と力を合わせてっていう話をしているだけ。どうして中国と話し合いしないの?どうして北朝鮮と話し合いしないの?北朝鮮からミサイルとかロケットとかたくさん飛ばされてるよね?第2次安倍政権から100発以上って。その時に日本側はどうやって抗議を示してますか?
01:20:12 って言ったら、中国経由で文句言ってるだけなんですよ。北朝鮮と直接やりとりしてないんですって。どうやって拉致被害者奪還すんの?言葉だけだね。口だけだね。私たち全員新選組は東アジアにおいてこれはやっぱり安定させていくためには全ての関係者が話し合える場を作っていくべきだと。
01:20:35 エネルギー、食糧、軍事とかいろんな分野に対しての協議体を設置して、コンスタントに話し合っていくっていう場を設置していく以外方法がない。絶対に間違いが起こらないような形で進めていく以外はないんですよというような話を国民がどう受け止めるかですよ。
01:20:56 話ばっかりそらされて、30年の不況で国民が死にそうなってて、6割苦しい生活を送っていて、1万社以上が潰れてる時に外国人がっていう方にみんなが流されていくんですよ。何の話をしてんの?って。選挙の争点は30年国をダメにしたということに対して、どう変えていくかって話でしょって。
01:21:18 外国人がって何の話やって。で、軍事の話になっても、これは北朝鮮が中国が舐められちゃいけないみたいな、何言ってんの?って。そんな立場にないだろ、お前らって足枷はめられてんだよって言い切った中学生みたいな態度をとっても、国滅びるだけだよって。
01:21:43 そういった当たり前の前提に立った上での議論が一切なされてないんですよ。で、安全保障が言うてる奴ほど日本海側の原発再稼働させろって言ってるでしょう。いかれてますよ。そんなもん。今や戦争になったら原発なんて標的に標的になること間違いないんだから、どれだけ現実でない世界を見せられてるかってことに対して、やっぱり国民が気づいて怒らなきゃダメなんですけれど、みんな政治どころじゃないんですよね。
01:22:10 目の前の生活で。そこを覆していくのは、やっぱり一人一人の既に気づいた国民たちであると。そういった意味で、ものすごくしんどい思いを今されてる、そういうお話だったと思うんですけれども、疲れたら休む、それしかないです。気力が湧くまで。
01:22:34 で、それぞれの価値観だし、それぞれの人生だから、それぞれが選んだ道を行くしかないんですけれど、もう私たちはもうやること決まってんですよ。もうここに関してはもう徹底的に抗うしかないんで。だから振り切れたものに国を任せるしかないんですよ。本当はテレビで扱えないでしょう。
01:22:54 どうしてですかと言ったら、日本側にいないからですよ。当たり前の話です。それ、こんなこと言うやつ、テレビに出したくないでしょう。一人でも多くの国民を覚醒させるってわけにはいかないんですよ。向こう側だったら諦めの連続。もう政治なんていいやって裏金だろ、古いんだろう。
01:23:13 そういう感じでもシャットダウンしてもらう方が、彼らにとってはここまで壊した国をさらに自分たちのものにできるんだから。奴らにとったら戦争なんて大した災害じゃないですよ。また、そこから復旧復興させるためにも金が入ってくるんだから、仕事になるんだから。
01:23:31 でも、自衛隊員一人とってもこれは国にとっては本来は宝のはずですよ。当たり前でしょ。誰かの命をそういった金儲けのために失わせるわけにいかないってことです。こういった状態にあるってことを国民の多くが気づかなきゃいけない。見てください。これ昔の風刺画ですよ。
01:23:51 ロシア人が栗を焼いているところに、アメリカとイギリスの背中を押されて、日本人がお前行けって言われてるっていう昔の風刺画。今ここに中国、北朝鮮みたいなものもあって、お前行けみたいな形で背中を押されてる状況じゃないですか。歴史は繰り返すんですね。
01:24:10 この状況は絶対に止めなきゃいけないっていうのは私たちは思ってることで、そこに対して諦めるってことはまずできないということだと思います。とにかくブレーキをかけに行こうっていうような思いでやってる。だから一人でもここを同じような思いになってくれる人、それに対して危惧する人の数を増やしていく。
01:24:29 だって資本家の数よりも庶民の数の方が多いんだもん。圧倒的に勝てるはずですよ。本来は。多分そことの戦いですね。1%の者たちが99%を食い物にするという世界や、この国においてそれに抗い続けるという者たちが手を挙げたならば、ぜひその者たちに力を与えてほしいということで、6年で15人まで来たけど、これではまだ抗えないんですよ。
01:24:56 心許ないというお話だったと思います。おっしゃる通りですよ。だから、この勢力をでかくしてくださいというお願い。そのためにも全国を回っていく。そして仲間を増やしていく。そういう話なんですね。何も落ちるような話ばかりして申し訳ないんだけれども。
01:25:14 これ。
01:25:16 楽しい社会をつくるためには、ここを乗り越えるしかないもんね。済みませんね。ヘラヘラしてるわけじゃないですよ。はい。でも決してこれは無理なゲームじゃない。無理ゲーじゃないってこと。ひっくり返せるから。まだ憲法改正になって、おそらく選挙ってものがこれは事実上もやれなくなるってことも十分考えられます。
01:25:36 緊急事態条項だったり、いろんなことでそういうようなやつらが考えてる部分に対して先にひっくり返していくってことのネットワークをみんなで広げていくというのがれいわ新選組の存在意義であろうと。でも一人一人がやれるその力っていうのは限りがある。
01:25:52 私たちもそう。一人一人の人間でしかないから。でもそれを最大限やっている状態だけれども、そこからさらにお力をやっぱりいただくしか方法はないんね。これに対してブレーキを組めるようになるにはというところです。すいません。
01:26:11 あと。
01:26:16 れいわ新選組の言ってること。行動全て正しいんだけれど、この国は本当の民主主義はフェードアウトさせられる。日教組も日本社会党も、そして今回の議員定数削減。これも私は私の独断なんですけど、レーダーを狙い撃ちしたのかなと思う。
01:26:47 すいません、済みません。誰がどういう風に狙い撃ちとかそんなことはどうでもよくて、日教組もどうでもいいんですよ。社会党もどうでもいいんです。はっきり言っちゃえば今どうするの?なんですよ。あなたはどうするの?私はどうするの?それ以上でも以下でもない。
01:27:02 こういった資本との闘いっていう部分、もうはっきりしてるんですよ。自分たちの利益のためだけに人が死んでもいとわないというようなことをこれまでやってきたわけですね。30年の経済不況によって人の命がたくさん失われましたよ。不況によって人は死ぬから、こういった強欲資本家たちによって国が壊され、人の命が失われたってことに対して、私たちは抗うっていうために旗を上げた。
01:27:27 そこに対して、彼らにとっては金儲けの最終手段である戦争ってものを設定してるわけですよ。どう考えても国の動きを見れば。だからそこに対してどうしますかってことを考えた時に、一応心許ないけれども、船はあるってことですよ。世界の中であなたが一人ぼっちなわけじゃないですよ。
01:27:49 すでにそういうような政党があって、そこに議員がいて、そこに抗うっていう決意をしているっていうところなので。だからあなた自身の中で疲れがあったり、諦めがあったりとかっていうのは、そこに対して私たちはかける言葉がなかなかない。だったら少し休めばどうでしょうか。
01:28:03 力が戻るまでそれはやるべきですよ。そういうこと。戦い続けることなんて不可能ですよ。私たちがやってますけど、現場で倒れそうになりながら、それだけでも大変だけれども、もっとやれと言われてる。でもそこは無理だ。倒れじゃ元も子もないから、倒れながらでもやっていくんだけれど。
01:28:22 だから自分の体力が回復したときに、ぜひ横に広げるようなことにお力を貸していただけたらと。もちろん、私たち以上にそれがそれを止めるためのブレーキになり得るような存在がいるんだったら、そっちを応援してもらっても構わない。でも、最終最後で体を張るようなことをできるのは私たちしかいないだろうな。
01:28:40 それが全く意味がないことかもしれないけれども。それに意味があるかないかなんてどうでもいいんですよ。究極はやるしかないんだからってことですね。そういう思いで国会に入ってる者たちはほぼいないでしょう。泥棒がほとんどだから。こういうことを言うから嫌われるんでね。
01:29:00 こういうこと言うからもテレビも嫌がるのよ、本当にっていうことなんですね。済みません。なので彼にね、何だろう、いろんな状況に対して開いちゃってるっていうのをやりとりで分かるので、そこから少し目をそらしたりとか、こんな素敵な環境に住まれてるんですから、山の中に山の中とか容易に入られへんなクマ出てきたりとかありますね。
01:29:23 なのでちょっと自然を眺めたりとかですね、鳥の声を聞いたりとか、いろんなことで心をリフレッシュしながら、で、またエネルギーを溜めた上で、何かそういう広げる活動、これはもう戦争を止めるってことだけじゃなくて、経済をもう一回、何だろう、底上げしてみんなの当たり前の生活を取り戻せるようにしようぜっていうようなことでもあるから、非常に希望のある運動なはずなんですけどね。
01:29:46 本当はね。なので現実を見つめた時にどうしますか?と言ったら、もう日本から逃げますか?っていうような選択肢っていうのは、金のある人達はできるんですよね。資本がある人達は、資産がある人たちは。でも何が起こったとしても、この国がどうなろうとも99。
01:30:01 9%はこの国で生き続けるしかないから、だから国を変えるしかないんですよ。で、そのゲームから降りるってことはなかなか難しいってことですね。であるならば、疲れているならば休む。そういうことでまた力を合わせられたなというふうに私は思います。すみません、時間的にちょっとやり取りするの難しいです。
01:30:20 ごめんなさい。ちょっと説明が長くなっちゃったので、あと2名いらっしゃる。じゃ、行きましょう。次の方。
01:30:29 をください。だいぶ感じが違っちゃうかもしれないんですけど。今年の参議院議員選挙で1議席獲得したチーム未来の庵野隆博党首がですね、最近よくテレビとか出てますけど、AIを活用して政治資金の透明化とか。
01:30:56 活かしていきたいということをよくおっしゃっているんですけども、令和の山本代表のお考えと評価というか、そういったことをちょっとお聞きできればなと思います。よろしくお願いし。
01:31:11 ます。ありがとうございます。世界でもそういうテック系の人たちですね、そういう人達が政治に参入してきてるっていうのがあるんですけれども、その何だろうな、フラットにチーム未来さんが言っている政策っていうものを比較してみますね。出ますか?わかんないけど、どっからいける。
01:31:30 長くなるのでやめた方が。はい、ありがとうございます。出してください。はい。チーム未来の政策、自民維新との類似性みたいなものを見てみましょうか。マイナンバーに関しては。そうですね。まあ、マイナンバーに関しては肯定的であるってことですね。趣味などの個人情報まで紐付けて行政が管理すると、自民維新のマイの活用という部分にも似てる。
01:31:58 で、教育に市場原理を導入するっていう部分に関しても、経済的リターンを計算して教育投資をすると、維新の学校の統廃合っていう政策とも類似すると。で、福祉の生産性向上って部分を見ると、人員配置を見直さず都で負担軽減を図ると。これ維新の福祉っていう部分にも繋がっていくと。
01:32:19 そもそも児童館みたいなものに関しては、ほとんどの福祉事業所は導入できないんですよってことです。どうしてかと言ったら、介護の報酬自体だったりとか、入ってくるお金が少ないんだから、だとしたら人を雇ってた方が回るんですよね。そういうような自動化ってものが全く進んでいないというようなことにも、やっぱり目を向けなきゃいけないだろうってことです。
01:32:37 夫婦別姓に対しては慎重であると多様な意見を検討とする、検討するというような話で積極推進せず、自民の慎重理由とおんなじなんですね。これってもう何10年も話している内容ですから、何を慎重に話をするつってるんですか?ってことです。
01:32:53 で、他にも医療費の削減、健康回復効果の低い医療行為や薬を保険適用外にとか、後期高齢者支援を削減という部分、こういった意味でも維新の高齢者医療費削減政策OTC除外っていう部分とも似てると。産業への財政支出選択と集中っていう部分、財政制約があることを前提に財政支出選択と集中をしているということですから、ある意味でこれはもう自民党的だったり維新的な考え方ですね。
01:33:21 維新のインフラ選択と集中ってところに寄ってるかもしれません。他にも特区による規制緩和っていう部分、特区を通じて自動運転等の規制緩和をしていくと。これ自民維新、規制緩和の特区の政策ということですから、他にも再エネ抑制、原発推進、再エネ賦課金削減、原発再稼働で新型のローンを開発するみたいなことも、これ共通点があると。
01:33:47 私たち、この再エネ賦課金というのも、国が再エネに対しては金を出せばいいから電気料金として徴収するなんていう考え方ですけどね。トータルで見た時に何ですかと言ったら、見た目がきれい、好感が持てる自民党、維新って感じなのかなって感じです。
01:34:02 はい。政策を見てみればそんな感じかな。なのでわざわざ彼らである必要があるのかな?だったら自民とか維新でいいんじゃないの?で、彼らは業者として入ればいいんじゃないの?そう思いますね、はっきり言えば。だからテレビがどうして取り上げるかってことを考えなきゃいけない。
01:34:20 自民維新だったりとかっていうようなところが恐らくこの先さらに力を弱める可能性もあるわけですね。選挙によってわからないよ、これは。そういった時に押し上げる新興政党として、これまで、例えば国民民主ですね、これはもう民主党だけれども、看板付け替えて民主党のまんま国民民主党ですよ。
01:34:41 はっきり言っちゃえば資本側ですよ、はっきり言えば。だって、給与所得者しか給料が上がらない状況を作ってるわけだから。本当に30年の不況を終わらそうと思ったら、給与所得者以外の所得も上がるようなことを言わなきゃダメなんです。喜べ、もっと働けるようになったぞってことを言ってるわけですね。
01:34:58 国民民主党なんかはもうダメですよ。だってみんな今以上働いたら死にますよってことです。だから、今以上働かずに所得をいかに上げるかってことをこの不況の時にやらなきゃいけないのに、そっち側に立ってるわけだから、なかなか見抜けてない人多いけれども、バリバリの資本側です。
01:35:14 はい。で、例えばだけれども、3政党だったりとか、そういった資本側が押し出していきやすいような、多分メニューの一つにチーム未来もあるのかなと私は認識しています。そんなところです。
01:35:28 どうもありがとうございました。
01:35:31 さあ、次の方いきましょうか。
01:35:35 消費税について質問させていただきます。自分はどちらかというと消費税の廃止は反対なんですけど、でもやっぱ税金が。
01:35:47 なしで経済回ったことに。
01:35:52 税金がないことに越したことはないと思うんですよ。でも払ってる税金に対してリターンがないから、今こういうふうな状況になってると思うんですけど、じゃあ消費税を特別財源にさせて、どこにどれくらい使ってるみたいなの明確化し、災害などの緊急事態の時に対しては一部一般財源にさせるみたいな、そういうのはダメなのかなというふうにお聞きしたいです。
01:36:18 ありがとうございます。消費税廃止ってこと自体にはちょっと抵抗があると。であるならば、今、一般財源にされているのが消費税なんですよ。それを特別会計に一般会計にされてるのが消費税なんですけど、それを特別会計にして、人をちゃんと明確にした上で、それしか使えないって形にしたらどうだということをおっしゃってんですね。
01:36:40 皆さん、今の話、ちょっと理解できないと思うんだけれども、多くの方がね、何かあったら消費税っていうのは社会保障のために必要ですって言われてるでしょ。デタラメですからね。デタラメです。何に使ったかはわからないように一般会計で扱われてるんです。
01:36:56 で、実質っててるのは何かと言ったら、消費税ってもの自体がこれは大企業から大企業に減税するために消費税を導入させたってことです。直間比率の是正っていうやつですね。だからもうはっきりしているんですよ。消費税と社会保障関係ないです。
01:37:16 一部しか使ってないから。消費税とは大企業減税のために作られた税金であると。じゃああれだけ見せようか。はい、ありがとうございます。こちらです。19えーと1年から2019年までの間、そのグラフは下がっていってるんです。何ですか?法人税ですよ。大企業などが払う。
01:37:33 どうして彼らだけここまで減税されるのか。理由はこちら。3号えーと0消費税が増税された時の様子見てみれば確実にこれ大企業などの法人税が下がっていってるんですよ。だから合ってるんです。直間比率の是正直接税。彼らが払ってる税金を下げるために間接税消費税を導入したってこと。
01:37:56 直間比率の是正消費税が上がるたびに起こってることは何ですか?彼らへの減税ですっていう関係性、紛れもない事実なんです。これを考えた時に消費税が社会保障のために必要ですっていう後付けの話で国民を騙してんですよ。
01:38:14 みんなから搾り取った分の一部しか使ってませんね。社会保障にというのが事実関係だろうという話ですね。で、一方でそういうことじゃなくて、これを特別会計って形にして、消費税は維持したまま、災害があった時に使うものだったり、社会保障だけに使うっていうやり方はどうですかって話なんですけど、ダメです。
01:38:34 やっちゃダメです。消費税は一回止める以外にないってことです。そもそも30年不況が続いてる国はないんですよ。日本だけなんです。これだけ底が抜けてるっていうような社会を考えたならば、付加価値の1。0%を奪うようなことを今やるべきではないんですね。
01:38:52 消費税ってまさにそうじゃないですか。付加価値の10%を削り続けるっていう行為なので、消費に対して罰金を上げたらどうなりますかつったら、消費に対してブレーキがかかりますって当たり前の話ですね。消費に対する罰金だから、消費税は当然お金は出しづらくなるし、出さなくなるし、それを30年、景気が悪い時にも続けてきたっていうのがこの国なんです。
01:39:16 一般的には景気が悪い時には世界では消費税は下げるんですよね。この国では上げ続けてきた。どうしてさっきの関係ですよ。大企業に対して減税するから、どうしてそんなことをするんですかと言ったら、バッジのためですよ。組織票と企業献金のためですよ。
01:39:35 国民に対してはむちゃくちゃ影響ありますよ。景気が悪い時に消費税みたいなものを上げちゃったら、国内の消費が落ちます。消費が落ちるってことは所得も落ちるんですよ。投資も落ちるんですよ。絶対にやっちゃいけない禁じ手なんです、これ。けれども、この国はやり続けてきたってことです。
01:39:54 自分たちの手で壊してきたんですよ。何のため?バッジのためですよ。バッジのため。そのような悪しきものはやめるしかないんです。まずは中小零細地域企業が息を吹き返してるように、彼らが一番苦しんでいるこの税制を止めるっていうことで、やっぱり立て直さなきゃダメなんすよ。
01:40:15 この国の屋台骨だからってこと。消費税にこだわる理由ないんですよ。だって大企業なんて過去最高益なんだから。資本家もさっき見た通りですよ。そう考えるならば、社会保障の財源だったり、それに対して他にもそういう災害っていう時の財源という部分を必ずしもまずは税に求める必要はないんですよ。
01:40:38 スピードが必要だから、まずは国債発行。それによって経済成長、それによって税収が上がる。それによって翌年の国債発行を少し抑えられるねっていうバランスをとっていくっていう考え方。そういう形で進んでいったらいいと思います。一方で、この国が失われた30年を克服しましたっていうぐらいの景気が良くなっていくっていう状態が担保された時には、消費税の議論というのはあっていいかもしれませんね。
01:41:05 その時にはちゃんと立て、直った時にはその時には絶対やらなきゃいけないことは、あなたが言うような特別会計にするということは、もう絶対必要なことだと思います。そんな感じです。
01:41:19 ありがとうございます。
01:41:22 はい、ありがとうございます。すいません、ちょっと長くなっちゃって申し訳ございません。この後なんですけれども、山本太郎と一緒に写真を撮って帰ってもらえないですか?超高速になります。すいません。ちょっと時間が延びてしまったので、この後の会場に大急ぎ行かなきゃいけないってことがありまして。
01:41:37 山本太郎とツーショット。超高速でご希望される方と撮っていきたいと思います。そんな写真撮って一体誰が得するねんって言う人がいるんですけど、言っておきますよ。誰も得しません。今日という日の思い出です。3で、こないだ家の近所に来てな、こいつがみたいな話をしていただいても結構ですし、今日聞いた話の感想をネット上で述べていただくことも可能です。
01:42:01 良かったよということを求めてるわけじゃないです。あなたが率直にであれ?訳の分からない話があったな。だったらそのまま言っちゃってください。どこかおかしな話してたぞと感じたならば、それを言っちゃってください。求めることは何なのかってことなんですけど、みんなが好き放題政治のことについてものを言うってことをさらに大きくしていきたいなっていう考えです。
01:42:21 そのために利用できるツーショットであるならば、どんどん利用していただきたいというお話でした。この後、写真を撮ります。その場所をお伝えする前にですね、すいませんと。先程冒頭ご紹介しました候補者の勉強会高井崇志幹事長が司会をやってくださいます。この後すぐ始めますけれども、ぜひ足を運んでいただきたいというお願いでございます。
01:42:46 そして、私たちボランティアも募集しております。ボランティア募集でございますけれども、萩原さんの方からちょっと皆さんにお願いします。
01:42:59 度々失礼します。今回のですね、活動の中でもですね、やっぱりボランティアさんのお力というのはすごく大事でして、今回のおしゃべり会につきましてもいろんな部分で動いていただいております。ぜひ多くの方とですね、繋がっていきたいと思っておりますので、またお声かけの方をよろしくお願いいたします。
01:43:16 ありがとうございます。
01:43:17 ありがとうございますれいわ新選組って本当にバックに統一教会とかいないんですね。あいつらのバックは中国だ有しているんですよ。ちょっと肉球のマーク見ただけでこれ見てください。これね、私たちのロゴマークなんです。で、一番これは猫ちゃんの肉球なんですよ。
01:43:37 私、猫派なんで。で、何か新選組とは血なまぐさいじゃないですか。だからちょっと可愛く見えるように肉球のマーク置いたんです。そしたらネトウヨさんとかいろんな人たちの中で見ろ、この肉球を意味がわかるか?あいつらやっぱりバック中国だなって。これが付いているんですよ。
01:43:58 あの肉球の元となるものはこれだっつっているんですよ。すごいですね。本当に楽しみすぎだろお前らっていう話なんですけど。話戻ります。何の話でこう言ったんだったっけな。そう、バックにはそういった背景一切ございません。つまりは何かといったらバリバリの草の根政党なので、あなたがボランティアとしてお力を貸していただけるっていうのが、ものすごく私たちにとっては大きな力になります。
01:44:20 無理しないでください。あなたのできる時にできることが必ず何かあるはずですので、そういったボランティアで何か手伝ってもいいよっていうようなご興味がある方はですね、後ほど先ほどですね、ボランティア募集というようなプラカードを持ってくださった萩原さんの方にお声がけをいただければなというふうにお願いします。
01:44:39 荻野さんの方にぜひお声かけの方、よろしくお願いをいたします。ありがとうございます。そして繋がらせてほしいんです。直接テレビ、新聞からは本当になかなか私たちの考えていることは伝わりません。取り上げられないから。一方で、直接つながっていただければ、今、与党と野党、結構ひどいことやってますよ、皆さんということをお伝えできることあると思うんです。
01:45:03 他にも選挙が近づけばマニフェストとかっていうものも皆さんにまず読んでいただきたい。そのためにもつながっていただく方法がこちらです。令和FRIENDSそして令和オーナーズオーナーズはこちら有料になります。オーナーさんになってください。一方でこちらは無料です。フレンズ無料登録だけでOK!
01:45:20 どちらかに登録をしていただけたら、同じ特典が受けられます。特典の内容は、今年の12月に令和。新選組の代表選挙があるんですね。今、私が代表です。選挙されます。で、そこでお金を払っていないという、このFRIENDSという枠組みでも投票していただけるんですよ。
01:45:40 山本太郎のこと好きじゃないから、別に登録なんか清貧野郎。そう思われる方、逆です。嫌いだからこそ、ぜひ登録しなきゃだめなんです。どうしたかって、フレンズでも登録で投票ができるわけだから、山本が立候補して別の人が立候補しますっていう状態の時に、この山本以外の立候補者にあなたが票を入れれば、代表山本太郎を引きずり下ろすことができるかもしれないという夢のあるお話ですね。
01:46:09 何にしろ、とにかくですね、皆さんと繋がらせていただければというお話でございました。令和FRIENDS無料です。登録だけでOK。そしてオーナーズ。こちらは有料になります。皆さんの中でオーナーズの方はいらっしゃいます。オーナーズ登録してるよって方もリアルに助かってます。ありがとうございます。
01:46:25 フレンズの方いらっしゃいますか?ありがとうございます。ご登録勇気を持って正直にどちらでもないよって方、手を挙げてください。葉酸おるな嬉しい伸びしろしかないありがとうございます。ぜひご登録のほど無料のフレンズで結構でございます。よろしくお願いをいたします。この後なんですけれども、写真を撮る時に少し列になるかもしれません。
01:46:50 その際にこちらスタッフの方がプラカードを持っております。ぜひこのプラカードの内容はQRコードですので、あなたのスマホをかざしていただければ登録画面に飛ぶことができるすぐに登録終わりますので、ぜひ繋がらせてください。よろしくお願いをいたします。さあ、というわけで、ツーショット写真を撮る前に一言。
01:47:10 本当に嫌な社会ですね。嫌な社会だと思う。将来に不安しか感じません。そんな国民大勢そんな国未来ないよ。だから変えたいんですよ。変えられるから。この国の一番の主役、大な株主は新たなんすよ。皆さんなんすよ。あなたがいなきゃ始められないんです。
01:47:34 あなたがいなきゃ変えられないんですよ。だからやらせてほしい。私がやります。あなたと一緒に。どうか先頭に立たせてください。れいわ新選組でございました。ありがとうございます。ありがとうございます拍手。さあ、それでは写真を撮ってまいります。先頭どちらにしましょうか。あちらに先頭と書かれたプラカードがございます。
01:47:55 こちらの先頭に立ってくださった方から順番に撮って写真を撮ってまいりますが、まず最初に撮らせていただくのは、この後の高井崇志幹事長によります。候補者勉強会に参加してくださる方、時間の関係上、まず最初に撮らせてください。
01:48:11 ぜひそちらの方に並んでいただき、そして高齢の方、そして小さなお子様をお連れの方、そして門限が非常に厳しい方などですね。ご事情がある方はですね、直接スタッフまでお声かけをください。優先的にとらせていただきます。よろしくお願いいたします。