【LIVE】山本太郎とおしゃべり会 2025年10月25日 (山梨県・甲府市)

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00:00:01 何かというと、マスコミの方が取材に来ているんですよ。普通、国政政党が全国を回っていると、その土地のマスコミは取材に来るんですよ。一般的には。でも、令和の場合は無視されることがあるんですね。誰も来ないもあるんです。
00:00:21 なのに、山梨は来てくださった素晴らしい土地ですね。本当にありがとうございます。なので敬意を表して、マスコミの方からまずもしもご質問があれば受け付けたいと思います。その後、皆さんにマイクを回していきますのでよろしくお願いします。
00:00:38 すいません。地元紙山梨1日新聞社の宇賀神と申します。お世話になります。第1部最後、党勢拡大議席増のお話もされてましたが、それに絡む質問は大きく分けて2つ。
00:00:53 ですね。高市内閣発足しまして、報道各社の数値だと支持率が高めです。で、この後、早期解散があるんじゃないかと、衆院選があるんじゃないかと言うことも一般的な見方としてあるわけですけれども、首相本人は否定的な考えを示しています。
00:01:14 1点目、山本代表が衆院解散の時期にについてですね、どのような見通しをお持ちかというのをまず1点目で伺いたいというのと、2点目はですね、議席拡大の話もされていましたけれども、地元、私とすれば山梨1区に次期衆院選がですね、1、2区があるんですけれども、そこでの独自候補の擁立というものを現在考えていらっしゃるかどうか、そのお考えを伺いたいです。
00:01:50 ありがとうございます。まず、2問頂きました。まず最初、高市内閣誕生ということでございます。早期解散、衆議院解散が行われるんじゃないかということなんですね。その見通しをどう考えているかというご質問だったと思います。で、一言で言ったらわかりません。高市さんじゃないのでということですね。
00:02:10 何か高市さんの守護霊を降ろしたりとかして、勝手に喋るみたいなことはできませんから。そういう宗教がありましたけれどもね。そうは言いながらも、どのタイミングで解散されたとしても準備できるような状態にしておかなきゃいけないというのが、やはりチャレンジャーとしては当然のことだと思います。
00:02:25 例えばですけれども、一番早くていつかといったら補正予算を通してからになるのかなあ、どうだろう。でも、補正予算ってそんなに早く通せないですよね、時期を考えて。でも、少なくとも今は内閣誕生したところで女性初の総理みたいな話で結構盛り上がっているじゃないですか。
00:02:45 マスコミが煽ってますからね。そう考えると、やっぱり今やっておくのが結局は得だという話になるかもしれません。だってこれが例えば政権発足してから半年経ちましたとか、そういう状態になっていくと、やっぱりこれまでの間に何をやって何かしら答えを出せたのか、成果を出せたのかという目線にもなってくるわけですね。
00:03:07 だから、今の高い支持率は維持できるかどうか分からないんだから、今のある意味での最初のスタートダッシュの時の数字のまま選挙になだれ込むって方が本当は有利なのかもしれませんよね。で、できれば補正予算で一定の人たちに対してのアピールこれから俺達の業界へ金回ってくるなみたいなことが予測されるような状況を作っておくというのはよりポイントが高くなるだろうから、そういったところを狙ってやってくる可能性はなきにしもあらずだろう。
00:03:36 ただし、そういう可能性はあるんだけれども、見通しとしてどうなのかということをすっきりと私から答えられる立場にはないですね。年内解散はないでしょうみたいなことをなかなか言えない。本当は言いたいですけどね。その方が私たちも準備する時間が増えるので助かるわ。
00:03:54 助かります。はい。なのでいつ解散があるでしょうか?ということに関しては、高市さんにお聞きください以外は答えがなかなか見つからないところで申し訳ございませんということでございます。もう一つ、この山梨県内においてれいわ新選組という勢力を拡大していくためにも、これは当然次の選挙は選挙区、山梨選挙区で候補者を立てるということは考えられているんでしょうかという類いの御質問だったと思います。
00:04:18 ご質問だと思いますんで、今日そもそも何しに来ているんですかという原点ですね。そこに立ち返ると2つあるんですよ。一つ、もちろん甲府、山梨県内の皆さんともやり取りをさせていただいて、今現状がどうなっているのかとか、自分たちの政策、これはもっと強く打ち出さなきゃ駄目だなとか、そういった点検だったりとか、こういう政策を自分たちの中でもっと打ち出していかなきゃいけないということの、多分深める機会にもなると思うんです。
00:04:47 これは政策になってなかったな、ちゃんと政策として入れようとかね。いろいろなことを皆さんから学ばせていただくと思うんですけれども、まずそれが1つ目の狙いですね。皆さんとのやり取りで。2つ目は仲間を増やすってことです。仲間を探しに来たということ。
00:05:03 つまり何かと言ったら、あなたが国会議員になりませんかという話です。あなたが地方自治体議員になりませんか?というお誘いです。れいわ新選組から一緒にやりませんかというお誘いのために来たというのが狙いの一つでもあります。このおしゃべり会が終わった後にですね、候補者説明会候補者勉強会というものを開きます。
00:05:30 そこで、あなたの持っている素朴な疑問とかをぶつけられて、それに対して丁寧にやりとりしてくれるという人を連れてきているんですね。れいわ新選組の幹事長でございます高井崇志でございます。高井さん、ちょっと皆さんにご挨拶と簡単に説明をしてください。
00:05:46 響き渡るから。
00:05:49 はい、皆さんこんばんは。
00:05:53 ありがとうございます。礼は新選組幹事長衆議院議員の高井崇志でございます。今日は今、山本代表が申し上げたとおり、ぜひ皆さんの中から候補者を探して帰りたいと、実はおしゃべり会に来てくださってる方が一番有望なんですよ。過去にもそういった方が一番。
00:06:15 最近では奥田文夫さんって参議院議員、あの方も福岡のおしゃべり会で最前列で聞いてくださってた方をスカウトして、今国会議員になってもらってるんで、ぜひ今日は皆さんの中からと思って、この後終わった後に私残って3階の練習室って書いてましたけど、そこで説明会をやりますんで、ぜひ残っていただきたいんですが、ちょっと今この山梨県、甲府市、どんな状況かっていうのをご説明させてください。
00:06:45 衆議院選挙は、山梨は1区と2区あります。で、この甲府市は山梨1区になります。で、この1区にどんな国会議員がいるかというと、次です。はい。立憲と自民党を一人ずつ当選しています。ここに割って入りたいと。で、さっきお昼は甲州市でやっていました。
00:07:05 山梨2区なんですけど、あそこは自民党と共産党しかいないので、もうどっちもぜひ立てたいと思ってるんです。なかなかね、トップになるのは難しいかなと思うかもしれませんけど、実はトップにならなくてもですね、比例で当選するという方法がありまして、実はこの山梨県は南関東ブロックというブロックで、千葉、神奈川、それからこの山梨3県で、南関東で、前回の衆議院選挙では0は1議席でした。
00:07:37 ただですね、47万票、令和票が集まって1議席だったんですけど、あと6万票、53万票まであとちょっとですよね。あと6万票増やせば2議席取れるんですよ。で、2議席取れた時に誰が議員になるかというと、実はこの選挙区で負けてもちょっとの差で負けたとか、負け方が少なかった人が実はこの2議席を取ることができる。
00:08:02 今はや議員千葉の1議席ですけど、そこにさらにもう1議席取れる可能性があるんで、ぜひ国会議員になりたいと思う方もね。この後是非説明会に参加してください。それからもう一つ大事なのが次の地方議員です。この甲府市は来年、再来年ですね、再来年の4月、あと1年半後、準備するにはちょうどいいぐらいの準備期間ですよ。
00:08:27 そして、この赤い字で書いているこの3市町がですね、重点選挙区なんです。どういう選挙区が重点かというと、最低得票、当選ライン、この甲府市だと前回1100票が当選ラインなんですよ。それのなんと甲府は5倍以上6000票。令和の票が国政選挙であるんです。
00:08:53 だからかなりの確率で当選できるのがこの赤い文字で書いた紙で、甲府市は特に5倍以上ですから相当可能性が高いで、来年4月にはお隣の開始。でもね、皆下ね。4何倍、5倍近いんですよ。だからすごく可能性がありますので、ぜひちょっとでも全然決意なんて固まってなくていいです。
00:09:17 ちょっとでも立候補を考えたことがある、そのくらいの気持ちの相談したいんだっていう方は、この後どこでしたっけ?3階の練習室2で私からご説明させていただきますので、是非残って聞いて帰っていただけたらと思います。どうぞよろしくお願いします。
00:09:34 ありがとうございます。
00:09:35 ありがとうございます。れいわ新選組の幹事長高井崇志でございました。候補者説明会とか言われたらもう幹事だらけで、ものすごく何かしら、何か何か真面目っぽくてね、面倒くさそうな名前ですけれども、もっとラフなものだと思ってください。人生の中で一回でも政治家ってことをちらつかせたこと。
00:09:53 脳の中であったな。そういう記憶がある人はぜひ遊びに行ってほしいと思います。本当にあなたの素朴な疑問に丁寧に答えてくれるのが高井崇志幹事長ですから、あなたの知的好奇心を満たすという会としても非常に楽しめる会だと思います。
00:10:08 ぜひご参加の方、よろしくお願いをいたします。そんな感じです。済みません、ありがとうございます。さあ、というわけで、他にマスコミの方はいらっしゃいますか?自称マスコミは省きます。たまにいらっしゃるんですよ。私はユーチューバーをやっておりますみたいな難しい判断だな。視聴者何人ぐらいですか?
00:10:23 自由人ですみたいな。素晴らしいですよ、それもね。でもここではそれは扱わないということでございます。大丈夫ですか?さあ、わかりましたということで、冒頭からずっと言ってまいりました。皆さんにマイクを回していくということをやっていきたいと思います。ルール、簡単に説明します。
00:10:37 3つです。一つ1分以内マイクを持たれた方は1分以内で発言を収めてください。よろしくお願いをいたします。2つ目、質問は1問に絞ってください。幾つも聞きたいことがあるって方がたまにいらっしゃいます。それに、お付き合いしていると私とその人だけで終わっちゃうんですね。
00:10:57 この時間だったらお前、居酒屋で二人でやれよみたいな話になりますので、お気をつけください。1問に絞っていただきたい。他にも聞きたいテーマがあるんだけれどって方はもう一度発言する権利を得てください。3つ目、3つ目が発言の権利を得る方法でございます。
00:11:14 この後、私が皆さんにお誘いをいたします。発言されたい方はいらっしゃいますかとか、マイク握りたい人みたいな感じで聞くので、ご希望される方はこの後手を挙げていただく、挙手をしていただくってことですね。その手を挙げていただいた方の中から私が指名をします。
00:11:31 じゃああなたに行きましょうかみたいな感じで。山本太郎に私が指名された。そう意識ができた人は、揚げたては下ろさないでください。上げっ放しで。理由は簡単で、マイクを届けるスタッフやボランティアがあなたにマイクを渡さなきゃいけないのに、誰にマイクを渡していいかわからなくなるんですね。
00:11:54 なので山本に指名を受けたっていう風に感じた方は揚げたては下ろさず、マイクが届いてから手を下ろすという段取りでお願いをいたします。たまにですね、たまにいらっしゃいます。あなた行きましょうと言っているのに、こっちの方でいつまででも目からビーム出しながらオレはてろって言う人がいるんですけれども、それ何の意味もないです。
00:12:18 あなたのオリジナルのエクササイズとなりますのでご注意ください。よろしくお願いいたします。さあ、やってまいりましょう。マイク握りたい方はいらっしゃいますか?どうでしょう。いきなり遠いところへ行くよ。一番後ろ、この私の立っているブロックの一番後ろ通路に近い方の人行こうか。ごめんね。
00:12:36 走ってもらって通路に近い方、あなたです。はい。
00:12:41 ホントだと思います。いいですか?
00:12:45 私は令和の制作の99。9を支持しています。経済とは経済経世済民の略で、国を治め、民を救うということが本当に分かっているのは令和だけだと思っています。しかし、一つだけ気になっていることがあります。それは、消費税は今すぐ廃止と言っていることです。
00:13:07 消費税廃止には賛成ですが、今すぐ廃止には反対です。なぜなら、消費税を廃止すれば物が買いやすくなると思いますが、それと同時に労働者に負荷がかかるということです。今、日本は労働者不足です。そこに今すぐ消費税を廃止すると、労働者は忙しくなり、労働時間が長くなり、残業が多くなったり、休日出勤が増えたり、上司によるパワハラが増えて、うつ病や過労死、自殺が増えてしまうのではないかと危惧しているからです。
00:13:41 日本人はすぐには増えません。時給を上げれば人が来ると言いますが。
00:13:48 それ以上です。
00:13:49 時給を上げれば人が来ると思うが、次お願いしますが来ると思いますが。人の奪い合いになり、人が少ない企業はさらに人が少なくなり、残った労働者に負荷がかかります。また、人が集められるのは有名な大企業だと思いますし、設備投資をすればと言う人もいると思うのですが、設備投資ができる企業は一斉に設備投資をしたらその設備の納期はいつになるのかという問題になります。
00:14:19 私の考えは、年商1億円以下の中小企業は0。
00:14:24 でいいと思っています。
00:14:25 そうすればインボイスもなくなるし、中小企業も助かると思います。それ以上稼いでいる企業は、まずは消費税5%にして、労働者の負荷を見て、いずれ0にするべきだと思います。この国は30年ですか、済みません、オーバーしているので。ありがとうございます。
00:14:44 消費税を廃止することによって世の中が忙しくなっちゃうねと言うお話ですよね。それによって労働者不足というのがより酷くなっていくんじゃないかってことですけど、そこで恐らくパワハラだったりとか、そういうことが横行するような会社は、労働者がそこの会社を捨てると思いますね。
00:15:00 逆に言えば当然ですよね。だって、人手不足になるんだったら、労働者側が働く場所を選ぶということになっていくんだからってことです。なのでそういうことが横行するということにはならないだろうと。逆に言ったらやっぱり何だろうか。自分たちが雇用している人たちに対しても丁寧に対応していくということが、これは徹底されていくんじゃないかというふうに思います。
00:15:23 一方で、物の見方として、この消費税を減税もしくは廃止するということに関してそうですね、その労働者の状況がどうなっていくかということに関して、だから大丈夫ですよと言えるような、今資料を持ち合わせているわけじゃないので、テーマとしてちょっと預からせていただきたいと思います。
00:15:45 そこも合わせた上で、心配ないよということが言えた方がより説得力が増すと思うので。なので、あなたの懸念としては1度受け止めさせていただきたいと思います。ただ、段階的にっていうふうになっちゃうと、なかなか難しい部分もあるよなとは思いますね。
00:16:02 税制の中にいろいろな入り組んだ部分ができちゃう可能性があるということを考えると、一体それをどう整理するべきなのかというところにもいくと思うので、まずは消費税をなくしますということに関して、当然経済効果が生まれるということは共通の認識ですね。
00:16:18 景気は良くなるしかないんだよ。景気が良くなるということを考えた場合には、当然そこに人手不足という問題も出てくるよね。そこに関して何かしら説得力を持つような、何かしらやりとりができるように、ちょっと私たちとしても深めさせてください。すいません、ありがとうございます。
00:16:35 貴重な提言だったと思います。ありがとうございます。よろしいでしょうか。マイクをもう一回持ってもらってください。私はいろんなアルバイトを経験してきて、なかなかやっぱり日本人というのはすぐに辞めるという覚悟を持っている人は少ないのかなと思っていて。
00:16:51 なかなか辞める辞める詐欺じゃないですけど、辞めたい。
00:16:54 と思っているけども。
00:16:55 やはり生活がかかったりとか、次の就職活動が大変だったりとかという理由で、なかなか辞められない人が多いんじゃないかなと思っています。ありがとうございます。そこに関しては、ある意味での日本人のなんだろうな。日本人の人の良さというか、そういう部分を感じる感じでいらっしゃる部分があるということですよね。
00:17:20 だからブラックバイトみたいなものがいつまでもはびこるんだ、つまり何かと言ったら、その非常にバイトとしてはむちゃくちゃ重い仕事をしているんだけれど、そこをなかなか辞められない。自分の責任感でそういう人たちが増えていくんじゃないかということなんですけど。
00:17:34 でも状況はちょっとずつ変わってきていると思うんですよ。全く比較する話ではないですけれども、最近、賃上げ、賃上げみたいな話がしばらく続いていたじゃないですか。この1年ぐらいで結構無理して賃上げしているっていうのは、会社も事業者も多いわけですね。
00:17:50 例えばですけれども、いいですか、賃上げできた中小企業というのがどれぐらいあるかといったら、743ぐらいなんですね。2024年度で見たら、これは商工会議所のデータです。じゃ、意外と賃上げできているんだね、景気が良くなってきているのかなと思うから。
00:18:05 そうじゃないと、防衛的賃上げがそのうちの59。1%だ。つまりは売上利益が伸びていないけれども、赤字でも自腹を切って賃上げしたものが大半だということなんです。ここから見ていくと、今の労働者性善説みたいなもの、ある意味で自分を犠牲にしてでも居残り続けるということが全てかと言ったら、なかなかそうではない。
00:18:28 無理してでも賃上げしないと労働者が逃げるというような、やはり判断をされているわけですね。だから、そういったところにもやっぱりいろいろな議論があっていいと思うんですけれども、話を戻すと、いただいたテーマに関しては、私たちとしてもちゃんと説明できるような話し合い、それを調べていくというようなことをやっていきたいと思います。
00:18:44 お約束申し上げます。ありがとうございます。今のように私からの質問をいただく、私から説明をさせていただく、その説明を終えた後にもう一度マイクをお戻しします。そこで了解、納得した、理解した、オッケーですみたいなことになった場合には、次の質問者の話に行くということになります。
00:19:07 ただし、理解できないちょっと不自然じゃないか、矛盾があるみたいな話になった場合には、山本さんはもう一度もう一歩踏み込んで説明をするというやりとりにしていきたいと思います。さあ、次はマイクを握りた方いらっしゃいますか。どうでしょうか。どうでしょう。
00:19:23 どうでしょうか。じゃあ、そちらのバンダナ巻いている方いらっしゃいます?手を挙げておいてください。手を挙げておいてください。
00:19:37 終わります。
00:19:40 本日は山梨県に来ていただいてありがとうございます。原口一博議員と夕刻、連合との今後の連携というものをどのように考えているのかを知りたいです。
00:19:54 よろしくお願いします。ありがとうございます。ちょっと詳しく知らないんですよね。原口さんの存在というのはもちろん存じ上げています。一方で、憂国連合と言われるものがどういったものでということに関して私は詳細を知らないので、なかなかコメントしづらい部分もあるんですけれども、少なくとも原口さん、立憲から出るってなかなか難しい話なんじゃないですかね。
00:20:21 わかりませんよ。人のことなんで。勝手なことをしゃべるのはちょっとまずお詫び申し上げなきゃいけないけど、それはやはり支援者の体制とか小選挙区で勝ち抜くってよっぽどのことですから、その選挙区をずっと守り続けているというすごい政治家だとは思うんですけれども、やはりそこに連合であったりとか、いろいろな絡みがありますよね、恐らくね。
00:20:40 そう考えたときに、そういうものをなしにして、一般の人々の力で当選できるという選挙区の突破の仕方っていうのは、なかなかハードルが上がる部分だと思うんですね。そう考えると、今の流れの中では、立憲の中で何かしら意見を言っていきながら方向性を変えるであるとかっていうようなところをメインに考えられている可能性もあるのかな。
00:21:03 わかりません。原口さんの話をしたわけじゃないから。けれども、普通に普通に議席を得ようと思ったら、かなりハードルが高くて難しいことではあるので、いきなり外に出て、その思いがある人たちが一つになりますみたいな。ドリームチーム的なことって結構難しい部分ではあると思うんですよね。
00:21:21 なのでどうなんだろうか。多分考えられていることというのは、そういった考え方がすごく近い人たちが一つの塊になって、この国を立て直していくっていうような、ある意味でのドリームチーム的なものができたらいいのになというような考えをもとにお話されてますよね。
00:21:40 そうですね。まあ、そういうある意味でのプラットフォームとしてれいわ新選組が機能すればいいのになという意味で私たち旗揚げしているんですけれども、まだやはり私たちまだそこまで力がないんですよね。なので令和がさらに大きくなっていく。先程言った15人ではなく、その倍になっていくというところからの、私たちは始まりだと思っているので、それぐらいになった時にはおそらく多くの市民の皆さん、市民の皆さんにも選挙のやり方みたいなことも浸透していきながら、一緒に変えていける選挙区も
00:22:15 勝ち抜けるというような力につなげていけるような基礎にはなっていくと思うんですよね。なので、私たちは誰と一緒にやるかということも重要ですけれども、まずは自分たちがいろんな人たちを集められるようなプラットホームとして機能できるように、まずは自分たちの拡大というものを目指さなきゃいけないなって考えているところです。
00:22:34 ごめんなさい。質問に対してそのままストレートにお答えするような形にはならなかったんですけれども、マイク握っていただければ。
00:22:40 ありがとうございます。これからも応援させていただきます。
00:22:43 ありがとうございます。さあ、他にマイクを握りたい方、いかがでしょうか。間ます真ん中が通路になってますね。真ん中が通路になってまして、その真ん中の方でごめんなさい、ハンチングみたいな感じの被られている方。
00:22:59 はいはい、ありがとうございます。えーと0歳になりますので、もう政治活動というか議員活動はできないんです。山梨の事をちょっと初めて山梨においでになったんで、先ほどの山梨日日新聞さんというのは、全国で徳島新聞と山梨新聞が地方紙で半分以上、いわゆる東京の新聞よりも購読者が多いということで、非常にバランスのいいマスコミだということで、知事も、それから参議院も、革新の人が出たり、自民党が出たりして、県民も非常に賢いということです。
00:23:40 それで、時間があと20秒ですけど、楽に令和の議員さんを確保するのに先程市町村の名前が幾つか出ましたけども、多くの議員さんは無所属になってます。で、自民党らしいような顔をしているけど、実はそうでない人がいるんで、その人を刈り取ったらどうかという提案でございます。
00:24:02 そうで。令和の。山梨県内でこれからいろいろな選挙に対して令和の旗を上げて一緒に戦ってくれる人を募集しますということを言いましたね。このおしゃべり会が終わった後に説明会があります。高井崇志がマイクを握りますと説明がありました。
00:24:22 そこに対して地方議員とか、いろんな勝ちやすいところがあるんだったら、無所属という形で出ている人たちが結構いるから、そういう人たちと一緒にコラボしていくのはどうかというご提案ですね。そういうやり方もあると思います。そういうやり方もあると思います。一方で、ひょっとすれば政党名を出すということをしていかない人たちの中には、よく言いますよね、自民党のくせに無所属で出てるとかっていう人もいるわけですね。
00:24:51 ある意味で、地域によっては政党名みたいなものが嫌がられるというか、敬遠されるような土地もあるかもしれませんね。だから、その、そのその土地、その土地によってのある意味での特色みたいなものも掴んでいきながら、逆に言ったら無所属だけど一緒にやっていきますみたいな人も、実際に会の方そうですよね。
00:25:08 赤いじゃない。ごめんなさい。甲州市ですね。甲州市で選挙がこの先ありますと。そこでれいわ新選組の公認を得た人がもともと無所属で活動をされていた方であったということなんですね。で、例だと考え方が近いということで、公認という話になっていったというような経緯がございます。
00:25:25 なので、今言われたようなことで、すごく同じようなパターンで、おそらく前に進んだ例が実際に甲州市であるということです。なのでそういう方をもしも皆さんの中にご存じがいらっしゃってご存知の方がいらっしゃって、事実上何でしょうね、多選みたいな形で推してくださるということで、私たちに情報提供をくださるという方がいらっしゃったら、ぜひ歓迎したいと思います。
00:25:47 今から無所属の方々に一人一人当たるというようなことを展開していけるかというと、ちょっとマンパワー的に難しい部分があると思うので、皆さんからの情報提供で、もう既に議員、議員という立場の方でそういうようなことが可能な人もいるだろうし、一方でそうではない方で目指したいという方もいらっしゃると思うので、いろいろな方々の中から、やはり一緒にやっていける人というところをやっぱりしっかりと結び付けていく必要があるんだろうという形です。
00:26:17 アイデアとしてありがとうございます。実際に甲州でもやられていることがあったんだけれども、そのほかの他の地域ということを考えても、そういうようなやり方というのは私たちは拒むものではないということでございます。もしも教えでお知り合いとかいらっしゃったら、ぜひ推薦していただければというところです。
00:26:32 すいません、ありがとうございます。どうぞマイクを。
00:26:37 はい。今日お集まりの皆さんの中には、こうやって政治に関心のある人が集まってきてますので、是非私ももちろん帰ったらそういう議員さんを誰か探してみたいなと思うし、今日出席している若い人たちの中にも知り合いがいたら、お父さんがもしそうであればですね、ぜひ山本さんを紹介してやってもらいたいなというふうに思います。
00:27:02 よろしくお願いします。
00:27:03 ありがとうございます。さあ、というわけで、続いていかがでしょうか。マイク握りたい方いらっしゃいますか?では地裁で行ってみますか?ちょっと待ってくださいね。結構ね、光で見えづらい後ろの方に行きましょうか。このブロック、私が立っているこのブロックの真ん中よりも後ろのところで、おそらくお二人でいらっしゃっている。
00:27:26 はい、あなたの方が行きましょうか。
00:27:33 太郎さんれいわ新選組の皆さん、こんばんは。お忙しい中、また甲府に来てくださり、ありがとうございます。いつも私たちの先頭に立って活動していただき、本当にありがとうございます。いろんな考えの方が来られてるとは思いますが、数年前のおしゃべり会より比べてどんどん人が増えてきているように感じていて、政治熱も上がっているように思うのですが、最初はおしゃべり会を始めてから、何かおしゃべり会の中で手応えや変化を感じることはありますか。
00:28:06 ありがとうございます。れいわ新選組が立ち上がってからおしゃべり会という形で全国をずっと回り続けて、もう6年なんですよね。で、その前は、私は小沢さんとやっていた時に、もう勝手に一人でずっと回っていたし、結の時にも回ってたんですよ。
00:28:20 で、こういうようなコミュニケーションというか、完璧なコミュニケーションではないですけれども、やり取りみたいなものをずっと続けてました。で、レーマということで、鍵っていうとやっぱり一人でやっている時とか、お令和になる前の状態よりかは、やっぱり人の集まりというのは増えてきている感じがしますね。
00:28:39 一番最初に旗揚げした2019年の後にやったおしゃべり会は、全国どこでやっても満杯になっていくんですけど、でもこれって結構みんなある意味で消費者的な立場で、政治も消費されちゃうから最初盛り上がるけれども、その後そうでもなくなっていっちゃうんですよね。
00:28:58 そうでもなくなったところからさらに今こう、なんだろう、増えていっているっていう感じはします。はい。でもまあ、そこら辺は何だろうな。あともう1個ですね、手が挙がる数っていうのがかなり多くなってますね。政治に対して何か言いたいという人たちが増えてきている。
00:29:18 これはものすごくいいことですね。逆に言ったらお上の言うとおりでございますみたいな、そういうような姿勢で言ってると、本当にもう壊れまくりますから、ある意味ね、この社会をある意味好き放題やっている人たちに余計壊れてしまうような状況になるわけだから、みんなが好きな意見を言っていこうぜっていうことを広げていくという意味でも非常に意味があるなと。
00:29:40 あと、支持していないけど来ましたという人たちの数がやっぱり増えているっていうのは、これは私の中でものすごく嬉しいです。究極は支持してほしいんですよ。当たり前ですけど。究極は支持してほしいけれど、究極は支持しなくてもいいんですよ。
00:29:54 どっちでもいい。どうしてかっつったら。
00:29:59 結局はみんなで作っていく社会世界だから。その行方がどうなるかというのは私にコントロールできるものではない。ただし、少なくとも日本の政治という中で、こういったある意味で政党という形になって、ある意味で国会の中にいろいろな問題を持ち込んでで、社会に対してそれを発信していきながら暮らしていくということは可能なわけですよね。
00:30:25 だとするならば、非常に政治参加していくというのにはハードルが低いということで、楽しめる会になってきてるのかなとは思います。済みません、何かうまいこと言えませんけれども。はい。
00:30:39 質問を答えていただいてありがとうございます。これからも応援してます。頑張ってください。
00:30:43 ありがとうございます。ここから少し質問をされる方を絞っていきたいなと思います。冒頭聞きましたね、令和の支持をしているわけじゃないけど、来てるんだ令和支持ではないけれども、来た。おそらく冒頭に手を挙げてくださった方50名近くいたと思うんですけれども、その中で発言されたいという方いらっしゃいますか?
00:31:09 マイク握りたいという方、ぜひぜひいかがでしょう。じゃ、ちょっとそのまま手を挙げていってくださいね。何人いる、1、2、3私結構いるな。じゃあ最初3名選びましょうか。こちらのブロックの真ん中よりも後ろでカップルで来てらっしゃるあなたはもうちょっとちゃんと手を挙げてもらいます。
00:31:30 今降ろそうとしているカップルじゃなかった?済みません。はい。で、ごめんなさい。一番前のあなたも行きましょうか。手を挙げて、手を挙げて手でほかいらっしゃいますか?すいません。手を挙げてください。ありがとうございます。手を挙げてください。あとですね。じゃあこちらのブロック行きましたが、こちらのブロックの今そこまで困っているあなた。
00:31:55 その後ろの方に行きましょう。すみません。もう1ができましょうか?どうでしょう?今3人ね。今3人いた。逆にじゃあ一番右へ行きましょうか。一番右奥のを下ろしたね。あなた何で下ろしたか?一番右ブロックの後ろの方、あなたですよ。今振り返ってもあなたしかいないよ。
00:32:15 手を挙げているの?はい。では今4名の方にファイルが渡りました。ファイルはこの人にマイクを渡してねという合図ですので、合図というよりも目印ですので、ではマイクが近くにある人から発言どうぞ。
00:32:32 山本先生、こんばんは。吉田と申します。笛吹市から参りました。特にすいません。支持政党っていうのはなかったんですが、ここ2年ほど政治にも特に関心もありませんでした。ただ、ここ2年ほど、やっぱしちょっと気になることもありまして、YOUTUBEっていうものを見るようになりました。
00:33:00 正直、何かというと、マスコミの方が取材に来ているんですよ。普通、国政政党が全国を回っていると、その土地のマスコミは取材に来るんですよ。一般的には。でも、令和の場合は無視されることがあるんですね。誰も来ないもあるんです。
00:33:22 なのに、山梨は来てくださった素晴らしい土地ですね。本当にありがとうございます。なので敬意を表して、マスコミの方からまず、もしもご質問があれば受け付けたいと思います。その後、皆さんにマイクを回していきますのでよろしくお願いします。
00:33:39 すいません。地元紙山梨日新聞社の宇賀神と申します。お世話になります。第1部、最後、党勢拡大、議席増のお話もされてましたが、それに絡む質問は大きく分けて2つ。
00:33:54 ですね。高市内閣発足しまして、報道各社の数値だと支持率が高めです。で、このと早期解散があるんじゃないかと、衆院選があるんじゃないかと言うことも一般的な見方としてあるわけですけれども、首相本人は否定的な考えを示しています。
00:34:15 1点目、山本代表がですね、衆院解散の時期についてですね、どのような見通しをお持ちかというのをまず1点目で伺いたいというのと、2点目はですね、議席拡大のお話もされていましたけれども、地元、私とすれば山梨1区に次期衆院選がですね、1、2区があるんですけれども、そこでの独自候補の擁立というものを現在考えていらっしゃるかどうか、そのお考えを伺いたいです。
00:34:51 ありがとうございます。まず、2問いただきました。まず最初、高市内閣誕生ということでございます。早期解散、衆議院解散が行われるんじゃないかということなんですね。その見通しをどう考えているかというご質問だったと思います。で、一言で言ったらわかりません。高市さんじゃないのでということですね。
00:35:11 何か高橋さんの守護霊を降ろしたりとかして、勝手にしゃべるみたいなことはできませんから、そういう宗教ありましたけれどもね。そうは言いながらも、どのタイミングで解散されたとしても準備できるような状態にしておかなきゃいけないというのが、やはりチャレンジャーとしては当然のことだと思います。
00:35:26 例えばですけれども、一番早くていつかといったら補正予算を通してからになるのかな、どうだろう。でも、補正予算ってそんなに早く通せないですよね、時期を考えて。でも、少なくとも今は内閣誕生したところで、女性初の総理みたいな話で結構盛り上がっているじゃないですか。
00:35:46 マスコミを煽ってますからね。そう考えると、やっぱり今やっておくのが結局は得だという話になるかもしれません。だってこれが例えば政権発足してから半年経ちましたとか、そういう状態になっていくと、やっぱりこれまでの間に何をやって何かしら答えを出せたのか、成果を出せたのかという目線にもなってくるわけですね。
00:36:08 だから、今の高い支持率は維持できるかどうか分からないんだから、今のある意味での最初のスタートダッシュの時の数字のまま選挙になだれ込むって方が本当は有利なのかもしれませんよね。で、できれば補正予算で一定の人たちに対してのアピールああ、これから俺たちの業界金を回ってくるなみたいなことが予測されるような状況を作っておくというのは、よりポイントが高くなるだろうから、そういったところを狙ってやってくる可能性はなきにしもあらずだろうと。
00:36:37 ただし、そういう可能性はあるんだけれども、見通しとしてどうなのかということをすっきりと私から答えられる立場にはないですね。年内解散はないでしょうみたいなことをなかなか言えない。本当は言いたいですけれどもね。その方が私たちも準備する時間が増えるので助かるわ。
00:36:55 助かります。はい。なのでいつ解散があるでしょうかということに関しては、高市さんにお聞きください以外は答えがなかなか見つからないところで申し訳ございませんということでございます。で、もう一つ、この山梨県内においてれいわ新選組という勢力を拡大していくためにも、これは当然次の選挙は選挙区、山梨選挙区で候補者を立てるということが考えられているんでしょうかという類いの御質問だったと思います。
00:37:19 ご質問だと思います。今日ですね、そもそも何しに来ているんですかという原点ですね。そこに立ち返ると2つあるんですよ。一つ、もちろん甲府、山梨県内の皆さんとやり取りをさせていただいて、今現状がどうなっているのかとか、自分たちの政策、これはもっと強く打ち出さなきゃ駄目だなとか、そういった点検だったりとか、こういう政策を自分たちの中でもっと打ち出していかなきゃいけないということの、多分深める機会にもなると思うんです。
00:37:48 これは政策になっていなかったな、ちゃんと政策として入れようとか、いろいろなことを皆さんから学ばせていただくと思うんですけれども、まずそれが1つ目の狙いですね。皆さんとのやり取りで。2つ目は仲間を増やすってことです。仲間を探しに来たということ。つまり何かと言ったら、あなたが国会議員になりませんかという話です。
00:38:10 あなたが地方自治体議員になりませんか?というお誘いです。れいわ新選組から一緒にやりませんか?というお誘いのために来たというのが狙いの一つでもあります。このおしゃべり会が終わった後にですね、候補者説明会候補者勉強会というものを開きます。
00:38:30 そこで、あなたの持っている素朴な疑問とかをぶつけられて、それに対して丁寧にやりとりしてくれるという人を連れてきているんですね。れいわ新選組の幹事長でございます高井崇志でございます。高井さん、ちょっと皆さんにご挨拶と簡単に説明をしてください。
00:38:47 響きわたるから声を。
00:38:50 はい。皆さんこんばんは。
00:38:54 ありがとうございます。礼は新選組幹事長衆議院議員の高井崇志でございます。今日は今、山本代表が申し上げたとおり、ぜひ皆さんの中から候補者を探して帰りたいと。実はおしゃべり会に来てくださってる方が一番有望なんですよ。過去にもそういった方が一番。
00:39:16 最近では奥田文生さんって参議院議員。あの方も福岡のおしゃべり会で最前列で聞いてくださってた方をスカウトして、今国会議員になってもらってるんで、ぜひ今日は皆さんの中からと思って、この後終わった後に私残って3階の練習室って書いてましたけど、そこで説明会をやりますんで、ぜひ残っていただきたいんですが、ちょっと今この山梨県、甲府市、どんな状況かっていうのをご説明させてください。
00:39:46 衆議院選挙は、山梨は1区と2区あります。で、甲府市は山梨1区になります。で、この1区にどんな国会議員がいるかというと、次です。はい。立憲と自民党、一人ずつ当選しています。ここに割って入りたい。で、さっきお昼は甲州市でやっていました。
00:40:06 山梨に来たんですけど、あそこは自民党と共産党しかいないので、どっちもぜひ建てたいと思ってるんです。なかなかね、トップになるのは難しいかなと思うかもしれませんけど、実はトップにならなくてもですね、比例で当選するという方法がありまして、実はこの山梨県は南関東ブロックというブロックで千葉、神奈川、それからこの山梨3県で、南関東で、前回の衆議院選挙では0は1議席でした。
00:40:38 ただですね、47万票、令和票が集まって1議席だったんですけど、あと6万票、53万票まであとちょっとですよね。あと6万票増やせば2議席取れるんですよ。で、2議席取れた時に誰が議員になるかというと、実はこの選挙区で負けてもちょっとの差で負けたとか、負け方が少なかった人が実はこの2議席を取ることができる。
00:41:03 今は。高柳委員千葉の1議席ですけど、そこにさらにもう1議席取れる可能性があるんで、ぜひ国会議員になりたいと思う方も、この後ぜひ説明会に参加してください。それからもう一つ大事なのが次の地方議員です。この甲府市は来年、再来年ですね、再来年の4月、あと1年半後、準備するにはちょうどいいぐらいの準備期間ですよ。
00:41:28 そして、この赤い字で書いているこの3市町がですね、重点選挙区なんです。どういう選挙区が重点かというと、最低得票、当選ライン、この甲府市だと前回1100票が当選ラインなんですよ。それのなんと甲府は5倍以上6000票。令和の票が国政選挙であるんです。
00:41:54 だからかなりの確率で当選できるのがこの赤い文字で書いた紙で、甲府市は特に5倍以上ですから相当可能性が高い。来年4月にはお隣の開始。でもね、皆下4何倍、5倍近いんですよ。だからすごく可能性がありますので、ぜひちょっとでも全然決意なんて固まってなくていいです。
00:42:18 ちょっとでも立候補を考えたことがある、そのくらいの気持ちの相談したいんだという方は、この後どこでしたっけ?3階の練習室2で私からご説明させていただきますので、是非残って聞いて帰っていただけたらと思います。どうぞよろしくお願いします。
00:42:35 ありがとうございます。
00:42:36 ありがとうございます。れいわ新選組の幹事長高井崇志でございました。候補者説明会とか言われたらもう幹事だらけです。ものすごく何かしら、何か何か真面目っぽくて面倒くさそうな名前ですけれども、もっとラフなものだと思ってください。人生の中で一回でも政治家ということをちらつかせたこと。
00:42:54 脳の中であったな、そういう記憶がある人はぜひ遊びに行ってほしいと思います。本当にあなたの素朴な疑問に丁寧に答えてくれるのが高井崇志幹事長ですから、あなたの知的好奇心を満たすという会としても非常に楽しめる会だと思います。
00:43:09 ぜひご参加の方、よろしくお願いをいたします。そんな感じです。済みません、ありがとうございます。さあ、というわけで、他にマスコミの方はいらっしゃいますか?自称マスコミは省きます。たまにいらっしゃるんですよ。私はユーチューバーをやっておりますみたいな難しい判断だな。視聴者何人ぐらいですか?
00:43:24 自由人ですみたいな。素晴らしいですよ。それもね。でもここではそれは扱わないということでございます。大丈夫ですか?さあ、わかりましたということで、冒頭からずっと言ってまいりました。皆さんにマイクを回していくということをやっていきたいと思います。ルール、簡単に説明します。
00:43:38 3つです。一つ1分以内マイクを持たれた方は1分以内で発言を収めてください。よろしくお願いをいたします。2つ目、質問は1問に絞ってください。幾つも聞きたいことがあるんだという方がたまにいらっしゃいます。それに、お付き合いしていると、私とその人だけで終わっちゃうんですね。
00:43:58 この時間だったらお前、居酒屋で二人でやるよみたいな話になりますので、お気をつけください。1問に絞っていただきたい。他にも聞きたいテーマがあるんだけどって方はもう一度発言する権利を得てください。3つ目、3つ目が発言の権利を得る方法でございます。
00:44:15 この後、私が皆さんにお誘いをいたします。発言された方いらっしゃいますか?とか、マイク握りたい人みたいな感じで聞くので、ご希望される方はこの後手を挙げていただく、挙手をしていただくということですね。その手を挙げていただいた方の中から私が指名をします。
00:44:32 じゃああなたにいきましょうかみたいな感じで。山本太郎に私が指名された。そう意識ができた人は、上げた手は下ろさないでください。上げっ放しで。理由は簡単で、マイクを届けるスタッフやボランティアがあなたにマイクを渡さなきゃいけないのに、誰にマイクを渡していいかわからなくなるんですね。
00:44:54 なので山本に指名を受けたっていう風に感じた方は、上げた手は下ろさず、マイクが届いてから手を下ろすという段取りでお願いいたします。たまにですね、たまにいらっしゃいます。あなた行きましょうと言っているのに、こっちの方でいつまででも目からビームを出しながら俺はてろって人がいるんですけれども、それ何の意味もないです。
00:45:19 あなたのオリジナルのエクササイズとなりますのでご注意ください。よろしくお願いいたします。さあ、やってまいりましょう。マイクを握りたい方はいらっしゃいますか?どうでしょう。いきなり遠いところへ行くよ。一番後ろ、この私の立っているブロックの一番後ろ通路に近い方の人行こうか。
00:45:37 ごめんね。走ってもらって通路に近い方、あなたです。
00:45:41 はい、だと思います。
00:45:45 いいですか。私は令和の政策の99。9を支持しています。経済とは経済経世済民の略で、国を治め民を救うということが本当に分かっているのは令和だけだと思っています。しかし、一つだけ気になっていることがあります。それは、消費税は今すぐ廃止と言っていることです。
00:46:07 消費税廃止には賛成ですが、今すぐ廃止には反対です。なぜなら、消費税を廃止すれば物が買いやすくなると思いますが、それと同時に労働者に負荷がかかるということです。今、日本は労働者不足です。そこに今すぐ消費税を廃止すると、労働者は忙しくなり、労働時間が長くなり、残業が多くなったり、休日出勤が増えたり、上司によるパワハラが増えて、うつ病や過労死、自殺が増えてしまうのではないかと危惧しているからです。
00:46:41 日本人はすぐには増えません。時給を上げれば人が来ると言いますが。
00:46:48 それ以上です。
00:46:50 時給を上げれば人が来ると思うが、次お願いしますが来ると思いますが。人の奪い合いになり、人が少ない企業はさらに人が少なくなり、残った労働者に負荷がかかります。また、人が集められるのは有名な大企業だと思いますし、設備投資をすればと言う人もいると思うのですが、設備投資ができる企業は一斉に設備投資をしたらその設備の納期はいつになるのかという問題になります。
00:47:20 私の考えは、年商1億円以下の中小企業は0。
00:47:25 でいいと思っています。
00:47:26 そうすればインボイスもなくなるし、中小企業も助かると思います。それ以上稼いでいる企業は、まずは消費税5%にして、労働者の負荷をみて、いずれ0にするべきだと思います。この国はいいですか、済みません、オーバーしているのであれとなります。
00:47:45 消費税を廃止することによって世の中が忙しくなっちゃうねと言うお話ですよね。それによって労働者不足というのがより酷くなっていくんじゃないかということですけど、そこで恐らくパワハラだったりとか、そういうことが横行するような会社は、労働者がそこの会社を捨てると思いますね。
00:48:01 逆に言えば当然ですよね。だって、人手不足になるんだったら、労働者側が働く場所を選ぶということになっていくんだからってことです。なのでそういうことが横行するということにはならないだろうと。逆に言ったらやっぱり何なのか。自分たちが雇用している人たちに対しても丁寧に対応していくということが、これは徹底されていくんじゃないかというふうに思います。
00:48:24 一方で、物の見方として、この消費税を減税もしくは廃止するということに関してそうですね、その労働者の状況がどうなっていくかということに関して、だから大丈夫ですよと言えるような、今資料を持ち合わせているわけじゃないので、テーマとしてちょっと預からせていただきたいと思います。
00:48:46 そこも合わせた上で、心配ないよってことが言えた方がより説得力が増すと思うので。なので、あなたの懸念としては、1度受け止めさせていただきたいと思います。ただ、段階的にっていうふうになっちゃうと、なかなか難しい部分もあるよなと思いますね。税制の中にいろいろな入り組んだ部分ができちゃう可能性があるということを考えると、一体それをどう整理するべきなのかというところにもいくと思うので、まずは消費税をなくしますということに関して、当然経済効果が生まれるということは共通の認識です
00:49:19 ね。景気は良くなるしかないんだよ。景気が良くなるということを考えた場合には、当然そこに人手不足という問題も出てくるよね。そこに関して何かしら説得力を持つような、何かしらやりとりができるように、ちょっと私たちとしても深めさせてください。すいません、ありがとうございます。
00:49:35 貴重な提言だったと思います。ありがとうございます。よろしいでしょうか。何かもう一回持ってもらってください。私はいろんなアルバイトを経験してきて、なかなかやっぱり日本人というのはすぐに辞めるという覚悟を持っている人は少ないのかなと思っていて。
00:49:52 なかなか辞める辞める詐欺。
00:49:53 じゃないですけど、辞めたいと思っているけども。
00:49:56 やはり生活がかかったりとか、次の就職活動が大変だったりとかという理由で、なかなか辞められない人が多いんじゃないかなと思っています。ありがとうございます。そこに関しては、ある意味での日本人の何だろうな。日本人の人の良さというか、そういう部分を感じる感じでいらっしゃる部分があるということですよね。
00:50:21 だからブラックバイトみたいなものがいつまでもはびこるんだ、つまり何かと言ったら、その非常にバイトとしてはむちゃくちゃ重い仕事をしているんだけれど、そこをなかなか辞められない。自分の責任感でそういう人たちが増えていくんじゃないかということなんですけど、でも状況がちょっとずつ変わってきていると思うんですよ。
00:50:37 全く比較する話ではないですけれども、最近、賃上げ、賃上げみたいな話がしばらく続いていたじゃないですか。この1年ぐらいで結構無理して賃上げしているっていうのは、会社も事業者も多いわけですね。例えばですけれども、いいですか、賃上げできた中小企業というのがどれぐらいあるかといったら、743ぐらいなんですね。
00:50:58 2024年度で見たら、これは商工会議所のデータです。じゃ、意外と賃上げできているんだね、景気が良くなってきているのかなと思うから。そうじゃないと、防衛的賃上げがそのうちの59。1%だ。つまりは売上利益が伸びていないけれども、赤字でも自腹を切って賃上げしたものが大半だということなんですね。
00:51:18 ここから見ていくと、今の労働者性善説みたいなもの、ある意味で自分を犠牲にしてでも居残り続けるということが全てかと言ったら、なかなかそうではないと。無理してでも賃上げしないと労働者が逃げるというような、やはり判断をされているわけですね。
00:51:34 なので、そういったところにもやっぱりいろんな議論があっていいと思うんですけれども、話を戻すと、いただいたテーマに関しては、私たちとしてもちゃんと説明できるような話し合い、それを調べていくというようなことをやっていきたいと思います。お約束申し上げます。ありがとうございます。今のように私からの質問をいただく、私から説明をさせていただく、その説明を終えた後にもう一度マイクを戻します。
00:51:59 そこで了解、納得した、理解した。OKですみたいなことになった場合には、次の質問者の話に行くということになります。正しい、理解できないちょっと不自然じゃないか、矛盾があるみたいな話になった場合には、山本がもう一度もう一歩踏み込んで説明をするというやりとりにしていきたいと思います。
00:52:19 さあ、次にマイクを握りたい方はいらっしゃいますか、どうでしょうか。どうでしょう。どうでしょうか。じゃあ、そちらのバンダナ巻いている方いらっしゃいます?手を挙げてみてください。手を挙げておいてください。
00:52:41 本日は山梨県に来ていただいてありがとうございます。原口一博議員と夕刻、連合との今後の連携というものをどのように考えているのかを知りたいです。
00:52:55 よろしくお願いします。ありがとうございます。ちょっと詳しく知らないんですよね。原口さんの存在というのはもちろん存じ上げています。一方で、憂国連合と言われるものがどういったものでということに関して、私、詳細知らないので、なかなかコメントしづらい部分もあるんですけれども、少なくとも原口さん、立憲から出るってなかなか難しい話なんじゃないですかね。
00:53:22 わかりませんよ。人のことなんでね。勝手なことをしゃべるのはちょっとまずお詫び申し上げなきゃいけないけど、それはやっぱり支援者の体制とか小選挙区で勝ち抜くってよっぽどのことですから、その選挙区をずっと守り続けるというすごい政治家だとは思うんですけれども、やっぱりそこに連合であったりとか、いろいろな絡みがありますよね、おそらくね。
00:53:41 そう考えたときに、そういうものをなしにして、一般の人々の力で当選できるという選挙区の突破の仕方ってのは、なかなかハードルが上がる部分だと思うんですね。そう考えると、今の流れの中では、立憲の中で何かしら意見を言っていきながら、方向性を変えるであるとかっていうようなところをメインに考えられている可能性もあるのかな。
00:54:04 わかりません。原口さんの話をしたわけじゃないから。けれども、普通に普通に議席を得ようと思ったら、かなりハードルが高くて難しいことではあるので、いきなり外に出て、その思いがある人たちが一つになりますみたいな。ドリームチーム的なことって結構難しい部分ではあると思うんですよね。
00:54:22 なのでどうなんだろうか。多分考えられていることというのは、そういった考え方がすごく近い人たちが一つの塊になって、この国を立て直していくっていうような、ある意味でのドリームチーム的なものができたらいいのになというような考えをもとにお話、お話しされていますよね。
00:54:41 そうですね。そういうある意味でのプラットフォームとしてれいわ新選組が機能すればいいのになという意味で私たち旗揚げしているんですけれども、まだやはり私たちまだそこまで力がないんですよね。なので話がさらに大きくなっていく。先程言った15人ではなく、その倍になっていくというところからの私たちは始まりだと思っているので、それぐらいになった時には、おそらく多くの市民の皆さん、庶民の皆さんにも選挙のやり方みたいなことも浸透していきながら、一緒に変えていける選挙区も勝ち
00:55:16 抜けるというような力につなげていけるような基礎にはなっていくと思うんですよね。なので私たちは誰と一緒にやるかということも重要ですけれども、まずは自分たちがいろんな人たちを集められるようなプラットフォームとして機能できるように、まずは自分たちの拡大というものを目指さなきゃいけないなって考えているところです。
00:55:35 ごめんなさい。質問に対してそのままストレートにお答えするような形にはならなかったんですけれども、マイク握っていただければ。
00:55:41 ありがとうございます。
00:55:42 これからも応援させていただきます。ありがとうございます。方々にマイクを握りた方、いかがでしょうか。をます真ん中が通路になってますね。真ん中が通路になってまして、その真ん中の方でごめんなさい、ハンチングみたいな感じの被られている方。
00:56:00 はいはい。
00:56:01 はい、ありがとうございます。えーと0歳になりますので、もう政治活動というか議員活動はできないんです。山梨の事をちょっと初めて山梨においでになったんで、先ほどの山梨の1日新聞さんというのは、全国でもですね、徳島新聞と山梨新聞が地方紙で半分以上、いわゆる東京の新聞よりも購読者が多いということで、非常にバランスのいいマスコミだということで、知事も、それから参議院も、革新の人が出たり、自民党が出たりして、県民も非常に賢いということです。
00:56:41 それで、時間があと20秒ですけど、楽に0の議員さんを確保するのに、先程市町村の名前が幾つか出ましたけども、多くの議員さんは無所属になってます。で、自民党らしいような顔をしているけど、実はそうでない人で、その人を刈り取ったらどうかという提案でございます。
00:57:03 ありがとう。令和の。山梨県内でこれから色々な選挙に対して令和の旗を上げて一緒に戦ってくれる人募集しますということを言いましたね。このおしゃべり会が終わった後に説明会があります。高井崇志がマイクを握りますと説明がありました。そこに対して地方議員とか、いろんな勝ちやすいところがあるんだったら、無所属という形で出ている人たちが結構いるから、そういう人たちと一緒にコラボしていくのはどうかというご提案ですね。
00:57:37 そういうやり方もあると思います。そういうやり方もあると思います。一方で、ひょっとすれば政党名を出すということをしていかない人たちの中には、よく言いますよね、自民党のくせに無所属で出てるとかという人もいるわけですね。ある意味で、地域によっては政党名みたいなものが嫌がられるというか、敬遠されるような土地もあるかもしれませんね。
00:57:59 だから、その、その、その土地、その土地によってのある意味での特色みたいなものも掴んでいきながら、逆に言ったら無所属だけど一緒にやっていきますみたいな人。実際に会の方はそうですよね。赤いじゃない。ごめんなさい、甲州市ですね。甲州市で選挙がこの先ありますと。
00:58:14 そこでれいわ新選組の公認を得た人が元々無所属で活動をされていた方であったということなんですね。で、令和と考え方が近いということで、公認という話になっていったっていうような経緯がございます。なので今言われたようなことで、すごく同じようなパターンで、おそらく前に進んだ例が実際に甲州市であるということです。
00:58:35 なのでそういう方をもしも皆さんの中にご存じがいらっしゃって、ご存知の方がいらっしゃって、事実上何でしょうね、多選みたいな形で推してくださるということで、私たちに情報提供をくださるという方がいらっしゃったら、ぜひ歓迎したいと思います。今から無所属の方々に一人一人当たるというようなことを展開していけるかというと、ちょっとマンパワー的に難しい部分があると思うので、皆さんからの情報提供で、もう既に議員、議員という立場の方でそういうようなことが可能な人もいるだろうし、一方
00:59:05 でそうではない方で目指したいという方もいらっしゃると思うので、いろいろな方々の中からやはり一緒にやっていける人というところをやっぱりしっかりと結び付けていく必要があるんだろうという形です。アイデアとしてありがとうございます。実際に甲州でもやられていることがあったんだけれども、そのほかの他の地域ということを考えても、そういうようなやり方いうのは私たちは拒むものではないということでございます。
00:59:29 もしもお知り合いとかいらっしゃったら、ぜひ推薦していただければというところです。すいません、ありがとうございます。どうぞマイクを。
00:59:38 はい。今日お集まりの皆さんの中には、こうやって政治に関心のある人が集まってきてますんで、ぜひ私ももちろん帰ったらそういう議員さんを誰か探してみたいなと思うし、今日出席している若い人たちの中にも知り合いがいたら、お父さんがもしそうであればですね、ぜひ山本さんを紹介してやってもらいたいなというふうに思います。
01:00:03 よろしくお願いし。
01:00:04 ます。ありがとうございます。さあ、というわけで、続いていかがでしょうか。マイク握りたい方いらっしゃいますか?じゃあこっちサイドで行ってみますか?ちょっと待ってくださいね。結構ね、光で見えづらい後ろの方に行きましょうか。このブロック、私が立っているこのブロックの真ん中よりも後ろのところで、おそらくお二人でいらっしゃっている。
01:00:27 はい、あなたの方に行きましょうか。
01:00:34 太郎さんれいわ新選組の皆さん、今晩は。お忙しい中、また甲府に来てくださり、ありがとうございます。いつも私たちの先頭に立って活動していただき、本当にありがとうございます。いろんな考えの方が来られてるとは思いますが、数年前のおしゃべり会より比べてどんどん人が増えてきているように感じていて、政治熱も上がっているように思うのですが、最初におしゃべり会を始めてから、何かおしゃべり会の中で手応えや変化を感じることはありますか。
01:01:07 ありがとうございます。れいわ新選組が立ち上がってからおしゃべり会という形で全国をずっと回り続けて、もう6年なんですよね。で、その前は、私は小沢さんとやっていた時に、もう勝手に一人でずっと回っていたし、無所属の時にも回ってたんですよ。
01:01:21 で、こういうようなコミュニケーションというか、完璧なコミュニケーションではないですけれども、やりとりみたいなものをずっと続けてました。で、0回ということで限って言うと、やっぱり一人でやっている時とか、令和になる前の状態よりかは、やっぱり人の集まりというのは増えてきている感じがしますね。
01:01:40 一番最初に旗揚げした2019年の後にやったおしゃべり会は、全国どこでやっても満杯になっていくんですけど、でもこれって結構みんなある意味で消費者的な立場で、政治も消費されちゃうから、最初は盛り上がるけれども、その後そうでもなくなっていっちゃうんですよね。
01:01:59 そうでもなくなったところから、さらに今こう増えていっているという感じはします。はい。でもまあ、そこら辺はなんだろうな。あともう1個ですね、手が上がる数っていうのがかなり多くなっていますね。政治に対して何か言いたいという人たちが増えてきている。
01:02:19 これはものすごくいいことですね。逆に言ったらお上の言うとおりでございますみたいなね。そういうような姿勢で言っていると、本当にもう喰われまくりますから、ある意味でこの社会をある意味好き放題やっている人たちに余計壊れてしまうような状況になるわけだから、みんなが好きな意見を言っていこうぜということを広げていくという意味でも、非常に意味があるなと。
01:02:41 あと、支持していないけれども来ましたという人たちの数がやっぱり増えてるっていうのは、これは私の中でものすごく嬉しいです。究極は支持してほしいんですよ。当たり前ですけど。究極は支持してほしいけど、究極は支持しなくてもいいんですよ。
01:02:55 どっちでもいい。どうしてかと言ったら。
01:03:00 結局はみんなで作っていく社会世界だから。その行方がどうなるかというのは私にコントロールできるものではない。ただし、少なくとも日本の政治という中で、こういったある意味で政党という形になって、ある意味で国会の中にいろいろな問題を持ち込んでで、社会に対してそれを発信していきながら暮らしていくということは可能なわけですよね。
01:03:26 だとするならば、非常に政治参加していくというのにはハードルが低いということで楽しめる会になってきてるのかなとは思います。すいません、何かうまいこと言えませんけれども。はい。
01:03:40 質問答えていただいてありがとうございます。これからも応援してます。頑張ってください。
01:03:44 ありがとうございます。ここから少し質問される方を絞っていきたいなと思います。冒頭聞きましたね、令和の支持をしているわけじゃないけど、来てるんだ令和支持ではないけれども、来た。おそらく冒頭に手を挙げてくださった方が50名近くいたと思うんですけれども、その中で発言されたいという方いらっしゃいますか?
01:04:10 マイク握りたいという方、ぜひぜひいかがでしょう。じゃ、ちょっと待って、そのまま手を挙げていってくださいね。何人いる?1、2、3私結構いるな。じゃあ最初3名選びましょうか。こちらのブロックの真ん中よりも後ろでカップルで来てらっしゃるあなたはもうちょっとちゃんと手を挙げてもらいます。
01:04:31 今降ろそうとしているカップルじゃなかった?済みません。はい。で、ごめんなさい。一番前のあなたも行きましょうかと言って手を挙げて手でほかいらっしゃいますか?すいません、手を挙げてください。ありがとうございます。手を挙げてください。あとですね、じゃあこちらのブロックに行きましたが、こちらのブロックの今そこまで来ているあなた。
01:04:56 その後ろの方に行きましょう。すみません。もう1ができましょうか?どうでしょう?今3人、いや、今3人いた。逆に一番右へ行きましょうか。一番右奥の低い。下ろしたね。あなた何で下ろしたか?一番右ブロックの後ろの方。あなたですよ。今振り返ってもあなたしかいないよ。
01:05:16 手を挙げているの?はい。では今4名の方にファイルが渡りました。ファイルはこの人にマイクを渡してねという合図ですので、合図というよりも目印ですので。ではマイクが近くにある人から発言をどうぞ。
01:05:33 山本先生、こんばんは。吉田と申します。岸から参りました。特にすいません。支持政党っていうのはなかったんですが、ここ2年ほど政治にも特に関心もありませんでした。ただ、ここ2年ほど、やっぱしちょっと気になることもありまして、YOUTUBEっていうものを見るようになりました。
01:06:01 正直言って、ここ12年、少数政党っていうと失礼ですけど、また新しい政党が、先生のとこも含めて出てきたと思うんですが、いろいろ拝聴していて、中には正直言うとなんとなくあの役回りを演じているような感じで、私は見ていて半ば白けてるところもあったんですが。
01:06:30 ただ、先生の宣伝ではないですが、つ、もうちょっといいですか?
01:06:37 ご質問、ご質問の方。
01:06:38 に入ってます。質問というかですね、疑問に思ってたというか、電話さんはどういう考えなのかっていうのをいつもちょっと一つ疑問に思ってたんですけど、今日先生の最初の自己紹介を伺っていて、ちょっと一つ引っかかってたところが私とすれば腹に落ちました。
01:07:01 今日来てよかったと思います。質問じゃなくてごめんなさい。
01:07:04 腹に落ちたのはどの部分ですか?
01:07:06 と。どういうところで政党、要はなんとなくですからいくつか政党が出てきてますけど、どうしても白けてしまって、皆さん役回りを演じてるように、政党間の中で劇をしてるようにしか私には見えてなくて、その役回りを演じている、演じてるというんでしょうか、なんとなく保守を演じてたり、そういうようなところだったんですが、太田先生の今日政治家を目指されたお話を伺って、令和さんはそういう政党なんだっていうところでちょっと引っかかってたところがちょっと腹に落ちましたので、これからは令和さん
01:07:50 を応援したいと思いました。今日は今日来てよかったです。
01:07:54 それこっちの台詞ですよ。今日来てよかった。すみません。恐れ入ります。ありがとうございます。なかなかね、政治家が何か考えていたり、政党が何を考えているのかということを分かりづらい部分も多いと思うんですね。テレビとかを見ていても、YOUTUBEと言っても、いろんなものの発信があるから、その中で事実関係をとらまえているかどうかということさえもわからないですね。
01:08:17 だから、やっぱりこうやって生で実際にお話を聞いていただいたりとか、やりとりがあるというところから、その熱を感じていただいたりとか、そういう疑問が解消されるという部分は非常にありがたいと思います。ありがとうございます。ごめんなさいね、皆さんね、どこから来たとか、何と言いますという非常に丁寧な自己紹介があったんですけれども、いらないですよ。
01:08:40 逆に言ったら、皆さんの個人情報を探さなくていいってことです。はい、ありがとうございます。ご丁寧にありがとうございます。それでは次の方にいきましょうか。ありがとうございます。
01:08:50 はい、それではちょっとメディアについて質問させていただきます。ちょっと今来たばかりでまだ5分ぐらいしか経ってないので、ちょっと前半どういう話をしてるか分からないんですけど、ちょっと例は、新作は以前にYOUTUBE動画を撮って、結構1時間ぐらいの長い長期の動画がいっぱいあったかと思います。
01:09:11 ただ、ちょっと最近見た中、20分ぐらいのちょっと短いような動画が多いようにあるんですけど、この点について何か方向性が変わったのかな、というところをまず考えてます。あとですね、最近自民党さんがですね、オールドメディアに対する切り取りが非常に激しいということで、高市さんが全文を載せるっていうような方向性で来てますが、それに対して令和さんはどういうふうに今後考えてるのか教えていただければと思います。
01:09:41 よろしくお願いします。
01:09:50 ありがとうございます。
01:09:53 ありがとうございます。動画に関して、最近ちょっと短い動画みたいなものもちらほら見るようになった。昔は結構長いのものを置いていたよねというお話だったと思うんですけど、昔は例えばこういうおしゃべり会とか、街頭でやる時の映像を同じことをやっているんですよ。
01:10:11 外にいる時も、中に入る時も質問いただいて、通行している方にそれに答える中でのやり取りもそのまま。だから今日のおしゃべり会は2時間ぐらいありますという、その中身をほとんどそのまま見れるように置いていたということです。だから長尺だらけなんですよね。
01:10:27 逆に言うと、それを切り取って何かしらコンテンツ化するというか、短い動画にするっていうような時間をなかなかかけられなかった、お金と時間をかけられなかったというようなところもあるかもしれません。なので今は少しずつ短めの動画というものを上げていくというところに人員を割きながらというのをちょっとしばらくやっているんですけれども、でもそれでもまだまだ人足りないですね、それって公式で。
01:10:54 なので一般の支援してくださっている方の中で編集ができるんだという方々がやってくださったりという部分もあると思います。なので強弱のものが多かったけれども、短くしたのはなぜかというよりも、長尺のものはあったんだけども、それを短くするという時間と金がなかなかなかったという部分かもしれません。
01:11:12 なのでそのまま置いています。みたいな状態があったのを本当に申し訳ないなというふうに思います。すいません。もう一つ、オール何だろうな、メディアが切り取れないように何かしら対応していくというようなことが必要なんじゃないかと。例えば高市さんに関しても、例えばなんだ。
01:11:34 全閣僚に対して指示書みたいなものを出しましたというものを配布したりとか、そういう話ですかね。情報提供を全てするというような姿勢のように見えるってことですよね。でも、心配しなくていいですよということです。何かあったらオールドメディアも何も、高市さんはオールドメディアがあるでしょう。
01:11:50 資本の資本の応援を受けていない者が総理大臣になれるわけないですよ。はっきり言えば、メディアに出て盛り上げてもらえるという段階で、それはもう資本側の多分息かかってないから無理です。はっきり言えば、息がかかっていないとしても、使えるキャラクターだったり使えるというようなものがなければ取り上げる理由ないですからね。
01:12:14 はっきり言っちゃえば、例をなんか事実上もないものにされていますから。例えば1ヶ月前、1か月半前ぐらいのTBSか何かでフリップ、こういうフリップがあるじゃないですか。テレビでよく出される。一方で、野党側の反応はどうでしょうかみたいな感じでフリップを出されたんですよ。
01:12:36 それぞれの野党の政党の顔写真が載っています。政党の党首の。そこに令和だけ顔写真がないんですよ。社民党の福島瑞穂さんの顔映ってるのに、あっち3議席ぐらいしかないのに、こっち15議席あるのに、どう考えたって意図的ですよね。それ。だから何が言いたいかということですけれども、令和は旗揚げした時から今に至るまで絶対に呼ばなきゃいけないと言われるような選挙前とか選挙期間中の、必ずこれは外せないっていう時以外はほとんど外されてますよ。
01:13:13 それは何かというと、ある意味で資本側にとって不都合が多いからですよね。事実上。だからそういう感じで見ていかなきゃダメだと思います。結局、高市さんは資本側にとって都合がいい仕事をしていくと思います。もちろんその中でも国民のために仕事をやっていくという観点があって、どれぐらい積極財政してくれるかというところも見ていかなきゃダメなんですけどね。
01:13:35 だって、あの石破さんですよ、あの石破さん空気読めない、石破さん党内野党、自民党の中で変わり者みたいな人が国会議員じゃない総理大臣になったんですから、総理大臣になってザ石破でいくのかと思ったら、自民党のこれまでの総理大臣と変わらなかったってことですよ。
01:13:57 やれる範囲が。それを考えるんだったら、やっぱり自民党の限界ですね。これがおそらく。そう考えると、何か高い山で盛り上がるという気持ちにはなかなかなれないというか、まずはどういうことをやっていくかということを丁寧に見ていきながら、高市さんへの評価を決めていかなきゃいけないな、そう思っています。
01:14:20 だって、もともとは郵政民営化に賛成の人ですからね。もともとは消費税の減税みたいなことも、2021年の総裁選の時にも言ってなかったでしょう。自分が2021年の衆議院選挙でアンケートに答えるというところにも、消費税、これに関してはもうだ、税率はそのままみたいな、2021年頃までむちゃくちゃ苦しんでいる時ですよ。
01:14:47 みんなが。だから、あの人が積極財政だって盛り上がって盛り上げられている部分はあるけれども、私は積極財政には見えないんですよね。
01:14:59 そう考えると、オールドメディアがどうのというところに入らないんじゃないかなって、今のところそう考えています。そんなところです。ごめんなさい。ちょっとやりとりとして不十分だと思うんですけれども、マイクをどうぞ。
01:15:09 はい、ありがとうございます。最近はいろんな政党のやつを見るようになって、政治に関心を持ったので、これからもいろいろ見させていただきます。
01:15:18 ありがとうございます。よろしくお願いします。さあ、次の方へ行きましょう。マイクが近くにある人からしゃべってください。
01:15:24 よろしくお願いします。高市内閣が発足しました。国会議員の定数1割減らすと言っていますが、それに対して山本代表はどのようにお考えですか。教えてください。
01:15:39 ありがとうございます。あのね、定数削減みたいな話とかむちゃくちゃなんですよ。はっきり言っちゃえば、世界の議会というものを考えたときに、日本の国会議員、多くないんですよ。少ないんですね。結論から言うとこういうことです。こちらご覧いただいているグラフは、国会議員の各国の比較なんですね。
01:16:02 人口100万人あたりの議会の定数です。で、いろいろな国が並んでいるんですけれども、日本は3えーとか国中36位、国会議員の数は少ないんです。これはOECD先進国グループと呼ばれることもある3えーとか国の中で、100万人当たりの国会議員の数を見たときに、日本は穴の方、国会議員の数が少ないね、そういうことが言えるんです。
01:16:31 この数を削減したらどうなりますかということです。この数を削減すると、生き残れる人たちは限られちゃうんですね。自民党とか看板付け替えて別のものになったようなふりをしている民主党系。自民党のバックには経団連がいて、民主党系のバックには連合がいますよね。
01:16:56 連合というのは労働組合なんだけれども、事実上は経団連のこれ子飼いですよ、事実上の、はっきり言っちゃえば、経団連がとんでもない提案をしたとしても、それに反対したことなんてない人たちですから。
01:17:11 他にも、例えばですけれども、誰々、公明、公明党、公明党は比例で勝っている部分もあるから、数は減らすでしょうけど、生き残り続けますよ。どうしてかと言ったら、信者多いからで、信者がちゃんと周りに選挙のとき票入れてくれという活動もしっかりしているから、だから逆に言ったら選択肢狭まるよって。
01:17:32 つまり何かと言ったら、権力の固定化をされるのが議員定数の削減なんですよ。誰に固定化されるんですかということですけれども、この日本を30年食い物にしてきたような状況を作り出した者たち、失われた30年をつくってきたような者たちが固定化されちゃうんです。
01:17:52 一方で、そうでない者たちは多くが淘汰されるでしょう。れいわ新選組なんかは選挙区で勝っているの私だけ。それが比例で上がってますから。そう考えたら大きく票を減らすでしょうね。私たちは新選組の議席を減らしたくないから定数削減反対っていう話じゃないんです。
01:18:11 究極は何でもいい。そんなもの。それよりももっと深刻な話なんです。これは国における民主主義であったりとか、先ほど見ていただいた議員定数というものが、この国が圧倒的に少なかったりとか、それをさらに減らすことによって、この国をむちゃくちゃにしてきた者たちが固定化されてしまうということに対して危惧を持っているという意味で、私たちは定数削減すべきではないと思っています。
01:18:39 ちなみになんですけれども、過去に定数削減されていますということをちょっと見ていただきますね。こちらです。国会議員の議員定数削減の推移ということでございます。今までどれだけ減らしてきましたかということですね。はい。全部で51議席を減らしてきました。
01:18:54 一番のピークの時から今に至るまでということですね。はい。一番の国会議員多かったとき、いつですか。19えーと6年です。そこから一番最近というよりも一番直近で数が減らされたというのは、2017年、465名になったということです。はい。この数というのは過去100年さかのぼっても最小の数になっているんですね。
01:19:19 これは衆議院、参議院も同じくというよりも、参議院は4人減ったのかな、もっとごめんなさいね、はい、4人か。で、まず議員定数削減によってどれだけのコストカットができましたかということを見てみると、一人当たりの議員の経費というのは、過去の国会答弁などから見たら一人当たり7,500万円ぐらいなんですよ。
01:19:42 じゃ、51議席で7,500万円って書いたら、年間3えーと億円の削減になるんです。それはすごいことじゃないかって思われる方がいらっしゃるかもしれないけれども、それはあなたのお財布感覚での3えーと億なんですよ。国家規模で考えた場合の3えーと億円って、そこまで巨額じゃないんです。
01:20:01 はい。それもそのはず、国会議員を首にして、その浮いた金をみんなに配れという話になった場合に、国民一人当たりもらえる金額って32円にしかなりませんよという話ですね。だとするならば、国会議員が仕事がしない、だから減らせではなくて、国会議員が仕事をしない理由は、国会議員を仕事をしない者たちを選んでしまっている国民の側なんだって意識を持つしかないんです。
01:20:30 だって、国会議員になるためには国民に選ばれなきゃいけないから。じゃ、仕事をしない国会議員だらけだなっていう国会議員を選んでいるのは、誰と言ったら国民になっちゃうんですよ。逆に仕事をする国会議員をちゃんと選んで送り込むということですね。
01:20:47 これをまずやらなきゃいけない。そして何よりも国会議員の数は増やさなきゃだめです。さっきの国際比較で見ても、国会議員の数は少ないわけだから。でも、国会議員はおまえ、むちゃくちゃいい給料をもらっておるじゃないかみたいな話がありますけれども、真面目に仕事をやっていたらお金なんて残りません。
01:21:05 お金残っているともう貧乏臭く、うつむくのをやめてくださいもうちの幹事長です。真面目に仕事をやっている人はお金残りません。だってお金がかかることしかないもの。逆に言ったら、そのお金をため込んで6年の任期でマンションを買いましたというおっさんを見たことあります。
01:21:24 国会議員でちょっとうらやましいですけど、でもああはなりたくないなと思いますよ。何が言いたいか。給料が高くて国会議員を減らせと言っているんだったら、じゃあ国会議員の給料を減らしてでも数は増やした方がいい。ただし、政治にかかる金というものを減らすべきですよ。
01:21:43 選挙のときに立候補するのに300万とか600万とか無理でしょう。選挙するのに最低でも2,000万ぐらい要ります。3,000万ぐらい要ります。以上ですよ。で、常日頃からの議員活動という部分にもお金がたくさんかかってしまうという部分を、それは仕事としてちゃんと国が見てくれるということだったら、給料少なくてもいいですよ。
01:22:03 私は。だから惑わされちゃだめということ。こういう議員定数削減という話が出てきている裏には何があるかということを見なきゃいけない。多分、狙いは2つ。こういった多くの方々が現状に不満を抱えている方々が国会議員なんて甘い。あんなもん仕事してないのに高い給料をもらえいやがって、減らせ、減らせって結構これ気持ち一つになっていく話なんですよね。
01:22:28 それを言われている間に、実際には30年経済が悪くなっていて、国民に手当てをしなきゃいけない。減税だったり、現金給付っていうのは、もう話端っこに寄せられちゃうんですよ。もう支配されているのは議員定数削減という話が圧倒的になっちゃっているってことだって誰だったっけ?
01:22:51 そう、高市政権が発表した後、所信表明演説みたいなことをしました。何がつったら総理大臣が変わりました。私は総理になってこれをやっていきますということの発表会ですよね。衆議院、参議院でやったんだけど、その中身を見たら現金給付をやらないことに決めたって言ってたし、それだけじゃなくて、消費税の減税すらも行うなんて話はもうなくなっちゃっているんですよ。
01:23:13 話のすり替えですね。それが1点。で、これの目的のもう1項は何かといったら、うまくいけば定数削減をした上で選挙になれば、逆に言ったら、さっき言いました権力の固定化、それを前に進められるってことです。それによって何ができますかとたら、これは自民、そして民主みたいな人たち、維新もそうかもしれないけれども、そういう人たちがやりたいことは全部共通しているんですよ。
01:23:43 何かと言ったら、憲法改正であったりとか、逆に言えば軍拡であったりとか、さまざまな部分で共通点があるところを大政翼賛状態に持っていくのには一番都合がいいということですね。そういう狙いがあるだろうと私は考えています。
01:23:59 ごめんなさい。話あちこち行くように思うかもしれないけれども、一番の目的というよりも、議員定数削減についてどう思いますか。削減されたときには、あなたの声は届かなくなるね。今でさえ届いていません。それはそうですよ。51議席も削ったんだから、より悪くなってんだから、社会は削るごとにもっとさらに悪くなっているっていう現状を考えるならば、議員の数を減らせば当然より悪くなる。
01:24:24 それでも役立たずが国会に行くんだからっていうような話にはならない。それは選んでいる国民の責任ということになるから、ちゃんとみんなで仕事をする国会議員を一人でも多く送り込むということを、やっぱり選挙のときにやっていく以外はないんだろうというふうに思います。
01:24:40 すいません、そんなところです。マイクを握っていただけたら。
01:24:45 わかりました。ありがとうございます。
01:24:48 次のことでいいましょうか。
01:24:55 済みません、障害者手帳上なので座ったまま失礼します。私たち夫婦で毎日のようにちょっと今関わっている男の子がいるんですが、その子から言付けを預かっているので、今LINEを見ます。今朝のことなんですが、私が今日は山本太郎さんに会いに行ってきますって伝えたところ、何か伝えてほしいことありますか?
01:25:22 って送ったら、山本太郎さんに総理大臣になってもらいたい1択ですと。これってちょっと住んでいるところを申し上げられないんですが、27歳の青年です。顔で笑って心で泣いているんです。うん、ちょっと私たちが毎日のように助けたくて。でもここ山梨じゃないですかね。
01:25:49 だからお母さんには先ほど来にしまして。だ文夫さん、奥田さんのことを調べておいて、支援してねって、それだけ使いました。彼女わかってます。あとは私を子供3人、もう育て上げたお母さんですけど、孫もいます。3歳です。私が感じるのは、児童憲章が守られていないです。
01:26:22 私、児童憲章、中学生の頃から知っていますけど、全然守られていないので、何かね、将来を担う子どもたちの命はみんなで守っていってもらいたいので、児童憲章の徹底をぜひともよろしくお願いします。
01:26:42 ありがとうございます。
01:26:43 ありがとうございまし。
01:26:44 た。とございます。今日この場に来られないという人の何かしらLINEを代読していただいたということですね。本当にここまで酷い社会になっちゃっているというすごい数の皆さん、本当に国民の6割が生活苦しいという異常ですからね。で、1年間の間に1万1万件の中小零細の倒産があるって異常ですからね。
01:27:16 で、そのうちのえーと割は。
01:27:19 これ不況型倒産という話ですからね。やるべきことははっきりしているんですよ。とっとと経済制裁を打たなきゃダメ、政策打たなきゃダメなんですよ。なのにどこも何かしら、消費税減税という話。例えば、どうして消費税のことをガタガタ言うかということなんですけれども、ものすごくシンプルな話なんですよ。
01:27:39 消費税って、今日生きるために何かしら食べなきゃいけないってことにも税金を乗せるでしょうってことなんです。そう考えたとしたら、当然これ1万円で何かしらスーパーへ行きます、5,000円で買います、1万円で買えますっていう内容が3年前と今じゃ全然変わってきてるじゃないですか。
01:27:59 3年前に5,000円で書いた内容を今5,000円で買えませんよということです。諦めなきゃいけないもの、どれだけ増えたってことですよ。もうフルーツは買えないなとか、デザートはナシだなとか、逆に言ったら1円でも安いものをチラシを見てここで買った方はどこかな?
01:28:18 って思いながら買うとか、主食の米さえも買えないみたいな状況が当たり前にあるっていう、異常ですよ。2016年には子ども食堂みたいなものが300件ぐらいしかなかったのに、2024年には1万軒になっているんですよ。えーと0万以上じゃないですか。それってもうむちゃくちゃですよ。
01:28:38 はっきり言ったらもっと下。ごめんね。こんな感じじゃね?はい。本当はこんなことを考えたとしても、徹底的に底上げしていくってことをやらなきゃいけないんです。あなたに言ったあなたが使えるお金が増えたら、それをあなたが使ってくれたら、そのお金は回りまわって誰かの所得になるんですよ。
01:29:01 間違いなく。それがお金の社会の広がり方だから。あの動画を見てもらおうか。ごめん、アニメーションで1分ない内容で30秒40秒ぐらいの内容なんですけど、ちょっと見てもらっていいですか?お金ってどうやって社会に広がるんですか?っていう常識です。
01:29:17 わざわざこんなもん見せ上がってって思うかもしれないけれど、もう一回みんなで共有したいんですね。
01:29:25 例えば。
01:29:26 あなたが150円のリンゴジュースを買う。その150円は買ったお店だけでなく、リンゴを作った農家、ジュースを作る工場そこで働く人たち、それぞれを運ぶトラックドライバーにもあなたの150円が広がる。波及する。つまり、あなたの消費は誰かの所得になる。この状態ですよ。
01:29:50 で、30年。これが滞っているんです。日本はね。だって実質賃金、事実上30年減り続けている国なんて日本だけよ。たまに上がる時はあるけれども、一瞬やの。それって投資で見たら30年下がり傾向なんですよ。手で所得の真ん中、高い所得、低い所得の所得の真ん中を見たら、30年の間にこの所得の真ん中が140万円下がってるんですよ。
01:30:19 みんな貧乏なっているんですよ。一部除いて。ひと握りしか美味しい思いできてないんだってことですよ。こう考えた時に、みんなが生きるのがしんどいという状況をいつまで続けさせるんですか?ってことなんですよ。
01:30:35 今それ、何かしら手を打たないともう取り返しがつかないことになりますよ。どうしてかって?だって、景気が良くないという状況をずっとずっと続けちゃったら、今事業をやられている方々も諦めて、もうそれ誕生かもしれないよ、たたんじゃったらどうなる?一つの企業、事業者が自分の会社をたたみますってことになったら、それまでその事業者が回してきたお金、その地域で消えるんですよ。
01:31:08 そこで働いている人たちが仕事を失いましたという状態になったら、その人たちが給料としてもらっていて、家に帰って消費者としていろいろなものを買ったりとかして、回っていたお金も途絶えるんですよってことです。たった一つの地域、企業が倒れるだけでも、その地域には大きな影響があるんですよ。
01:31:28 それだけじゃなくて、物をつくるとか、いろんな力だったものを、力のあるものが倒れることによって、これ供給能力、物を作る力も失われていくんです。これは国として大損害ですよ。でも、国がそんなことを考えてないんですよ。もう中小企業がどんどん潰れていったらええねんと思っているんですよ。
01:31:48 どうして国がそう思ってるかと言ったら、財務大臣の諮問、諮問する機関があるんですね。財務大臣に対して助言をしますっていう機関があるんです。これっていろいろな経済界のお偉いさんだったりとか言う人たちが入ってるようなグループなんです。国会議員じゃないですよ。
01:32:04 そういう人たちがどんどん提言していっていることを見ると、要はその中小企業に対して党を足していけという甘やかすなみたいなことをずっと言い続けてるんです。じゃないと、新陳代謝が活発にならないだろうっていう話なんですよ。むちゃくちゃですよ。言ってること。
01:32:22 景気がいい世の中だったら別ですよ。景気がすごくいいんですっていう世の中だったら、その中で潰れちゃうって言うんだったら、ちょっと努力不足かもしれないねとか、工夫がなかったんじゃないのってことが言えるかもしれないけど。30年不況が続く国の中で、今無茶苦茶大変なんですっていう状況をなんとか国がしないと、これ全国のいろいろな地域の企業が倒れていってしまいかねない状況を、これ拡大しているに過ぎないんですよね。
01:32:52 ここに対して何とかするって当たり前なんですよ。だから、今この日本の中に生きながら絶望を感じてる人たちってかなりの数いらっしゃると思うんですね。そこに報いるのが政治だろうと。普通の話ですよ。これ。これは現実なんだから受け止めなきゃってことだけど、その現実って最悪の現実を作り出した者たちがいるんだよって。
01:33:12 政治っていう力によって。だとしたら、その力をやっぱり奪い取らなきゃダメなんですよ。人々の側が、庶民の側が。だって圧倒的多数ですからね。皆さんの方がひと握りの資本家だったりとか、ひと握りの権力者みたいな政治家たちよりも圧倒的に多数じゃないですか。
01:33:31 ひっくり返せるんだよということですね。話を戻すと、そういうような中で山本、頑張れよというようなメッセージを持ってきてくださったと、いうことで、ありがとうございます。令和の支持をしていない方、マイクをどうぞと言ったのにね。あと1個選んですみません。あとちょっと答えられないで済みません。
01:33:49 どうやら支持をしてくださっている人っぽいなとは思うんですけれども。ありがとうございます。もう一言はいらっしゃいましたか?いらっしゃいました。私たちは支持をしていないし、だから支持している人たちの番じゃなかったんですよ。今の。すいません、申し訳ない。でもありがとうございます。
01:34:06 本当にあの、今のお話を聞いて、非常に危機感をさらに深めるというか、苦しみ、悲しみの中にの縁の中にいらっしゃる方々が希望を託してくださっているということで、本当に日々打ちのめされながら、疲れ果てながら前に進んでいる私たちですけど、エネルギーをもらうことができました。
01:34:26 恐れ入ります。しっかり頑張っていきたいと思います。さあ、というわけでごめんなさい。もう時間的に厳しくなってきたので、30秒30秒という時間で30秒という時間でも発言をされたいって方に次はマイクを譲りたいと思うんですけれども、引き続き話の指示はしていないという形でご発言のされたい方、手を挙げてもらっていいですか?
01:34:52 もう一番前でよく手を挙げられたのは、ほんまに一掃と言ってください。大丈夫です。大衆類いのものじゃないですから。他にいらっしゃいますか。他はいかがでしょう。どうでしょうか。じゃ、一番一番右のブロック。後ろの席で赤いお召し物の方いきましょうか。
01:35:09 そちらはあれですか、友人関係かなにかしらあの、近しい関係ですか?わかりました方がいらっしゃいますか?どうでしょう。じゃ、一番左のブロックの最前列。はい、廊下挟んだそちらですね。その方が行きましょうか。今3人ですかね。その3人でちょっと一旦様子を見させてください。
01:35:26 お願いします。
01:35:31 公立小学校で教員をしています。最近は教育勅語を教育に活用しようという声が政治家の方やSNSから聞こえてくるようになりました。個人的には危機感を感じているのですが、令和としてはどのようにお考えですか。
01:35:53 ありがとうございます。この教育勅語に関しては、多分国会の中で決議されてますよね。おそらく違いましたっけ?どうするんね、あれ、違うなこれ閣議決定か昔に失効したっていう確認したと思うんでね、多分ちょっと出してもらえる。ありがとうございます。教育勅語は廃止され、効力を失っていると国会で決議されています。
01:36:19 教育勅語などの失効確認に関する決議というものが参議院のホームページを見ればしっかりと載っています。第2回国会、昭和23年ですね。んで、教育勅語自身はどういうことを言っているかということですね。ちょっともう一回このままにしておいてもらって、教育勅語の中身みたいなもの、ここかな。
01:36:43 ありがとうございます。教育勅語って何ですかってことですけれども、天皇への忠義の孝行、道徳の基本として、有事には命を投げ出して天皇のために戦うなど忠誠を国民に誓わせるものであると、ひいてはそういうことですね。まあ、そうは言ったとしてもいいことも書いてあるじゃないかといったら、いろいろな書物に、いろいろな書物だったり、いろいろなものに対して、それ当てはまる話ですから、何よりも国会の中でこういったものは、こういったものに対してごめんなさいね、はい、使って良いじゃないか、29年にもこういうのを
01:37:15 出しての、はい、ちょっとまだその先にいって、昔に国会でってことでね。それね、先ほどのこちらですね、出して、はい、失効で教育勅語などはもう失効したということを確認するということが国会の中で行われているわけだから、やっぱり今、教育現場でそれを復活させようみたいなこと自体がおかしいということですね。
01:37:37 私はそう思います。はい。あの時代を戻そうとしている、時計の針を戻そうとしているという話に過ぎないのかなというふうに思います。時代錯誤も甚だしいと。おそらくある意味での家父長制だったりとかね。そういうものの時代にどんどん戻していく。
01:37:56 大日本帝国だったり、いろいろなものに戻していくと、男は男らしく、女は女らしくみたいなことを何かしらこう言うというようなことも結構普通に増えてきていますよね。政治家の中にもそういった流れの中の一つなのかなというふうに思います。
01:38:10 ちなみに、何か学校の中でどういう扱いになっているんですか。今。
01:38:17 学校教育では、特に教育勅語を扱ったりとか、授業でやったりとかっていうことはしていないです。
01:38:27 そういう方向に行くのが怖いという話ですね。実際に教育勅語というものは素晴らしいものなんだみたいなことを言っているような人が防衛大臣になったりとかっていうことも前ありましたよね、おそらくね。で、そういうことを国会の中で詰められたとしても、今は防衛大臣の立場だから、そのことに関しては答えないみたいな態度を示していたりとか、結構危うい状態というか、何かかなり、何だろうな、きな臭い状態っていうものをこれから作っていくという途上にあるんだろうなというふう
01:38:57 に思います。そういった中で、やっぱり現場の先生たちがそういう危機意識を持てるっていうのは非常に重要なことだと思ってます。で、国会の中でもやっぱりそういうことに関してはしっかりとものを言っていかなきゃいけないなっていうふうに思ってます。すいません、そんな何だろう、十分ではないやり取りだったと思うんですけれども、マイクを握ってもらっていいですか。
01:39:17 ありがとうございました。大変勉強になりました。
01:39:21 ありがとうございます。さあ、というわけで、次の方へいきましょうか。
01:39:29 はい。
01:39:30 政治に全く興味がなかったので、この場にお邪魔しました。
01:39:34 はい、令和の皆様の方ですね、15名。
01:39:39 いらっしゃると思うんですが、先日の米問題と、あともうちょっと遡って裏金問題を踏まえて15人の方、国会会期期間中、お昼ご飯何食べてますか?教えてください。
01:39:55 そうですね、15人分は知りませんけれども、高い感じじゃない。食べているんですか?減る。ちょっと待ってください。マイク渡してあげてください。よかったら。
01:40:04 はいはい。国会にも食堂があったり、議員会館にも食堂があって、そこで食べること多いんですけど、正直結構忙しくてですね。コンビニでサンドイッチとかおにぎりが結構多いですね。
01:40:19 とにかくさっさと食べてというよりも、作業をしながら食べるみたいな状態になっちゃいますね。はい。私の場合はですね、よく行くのは蕎麦屋なんですよ。国会の中にも蕎麦屋が何か所かあって、参議院の蕎麦屋っていうところに結構行くことが多いです。
01:40:35 で、そこに行く時にはもうメニュー固定されているんです。私の場合はカレー蕎麦です。週4回カレー蕎麦っていうような昼食もありました。その場でずっとカレーそばで週4回。カレー蕎麦ぐらいはなんてことないと思われた方に言いたいんですけれども、その日の夜にココイチでカレーを食べることもあります。
01:40:54 だから週4の昼食が参議院のカレーそばで、その週の2回はココイチでカレーを食べてみたいな。で、たまに日の出屋みたいなところに行くみたいな。カレーしか食べれへんなのかみたいな。お前、インドのスパイだろうと呼ばれてもおかしくないなみたいなね。
01:41:14 そういう感じですかね。でも何だろうか。何でそんなにカレーなのかと言ったら、やっぱりこう好きなんでしょうね。それがないな。すいません。そんな感じです。申し訳ないです。全然面白くなくて。良かったら来。
01:41:32 坊。
01:41:33 党の方は4。

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