【LIVE】山本太郎とおしゃべり会 2025年10月26日 (長野県・長野市)

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00:00:01 に行きますよ。2分。次はあなたがマイクを握る番だということの2分でございますけれども。ここにも来ている。ありがとうございますね。皆さん、れいわ新選組は結構マスコミから無視されるという話をしたじゃないですか。テレビ、新聞から嫌われていると。
00:00:17 全国もあるでしょう。全国を回っていると、普通は党首クラスが現地入りすると、その地域のマスコミが来るんですよ。でも令和の場合には、そこの地域のマスコミは一切来ないことがあるんですが、無視するですね。でも、長野県のマスコミの方は来てくださったんです。
00:00:37 ありがとうございます。
00:00:42 なので、皆さんにマイクを渡す前に、まずは長野県のマスコミの方にマイクを譲って、その後に皆さんにマイクを回していくということをやりたいと思うんですけれども、そのような形でお許しください。では、まずいらっしゃっているマスコミの方で御発言がある方は手を挙げていただき、マイクを握ってください。
00:01:01 ございます。
00:01:02 はい、すみません。信濃毎日新聞の上沼と申します。よろしくお願いいたします。国政選挙の時などに町中で取材しておりますと、3政党か令和のどちらかに投票したいと思いますという方にお会いすることがよくあるんですけれども、一部の政策で3政党と類似をしているものがあるかと思うんですけれども、一部そういった支持層が重なっていることについてどう受けとめていらっしゃるのか教えてください。
00:01:44 ありがとうございます。一言で言えば、似て非なるものであるということです。全く別物です。それは中身を見ていただければわかるんですけれども、でも、さすがにマニフェストを隅から隅まで見ますよという人の方が少ないですね。はっきり言っちゃえば。だから、これまでの既存の政党みたいなところに嫌気が差している。
00:02:05 だから、新しいところから何とか変えてくれるんじゃないかという期待を持つ。そういった意味で、そういうような新興政党みたいなところに票を委ねるというような行動に出る方もいらっしゃると思います。それを言ってもしょうがないです。ある意味で分割の人たちですね。
00:02:20 だから、そういったところは恐らくこの先も新しい政党が出てきたときに、そっちに動いたりとかするものなんでしょう。なのでそこを追いかけるとかということは余り考えませんで、何だろうな、支持者が重なっているというのは多分そういうところなのかなというふうに思います。
00:02:37 でも、そういった方々を支持者として含めるかどうかという話ですね。ある意味で物すごく流動性が高い人たちのことを支持者というふうに定義してしまうと、これはちょっと違う話になるんじゃないかなというふうに思います。一方で、両党を比べたときに、違いがというよりも似た部分があるというところに関しては、恐らく積極財政、30年の経済が底が抜けた状態にある日本ジャパンアズナンバーワンと呼ばれた国から、今やある意味で東アジアの転落国家になっちゃっているんですね。
00:03:12 この状況に対して、しっかりとした経済政策で失われた30年を40年にしないという考え方を持っているのが私たちです。そのためには、日本経済を立て直せるためには何が必要ですかといったら、これは一番重要なことは国民経済を立て直すことなんですよ。
00:03:29 つまり何かといったら、みんなの使えるお金を増やさなきゃだめなんです。だって、あなたが使ったお金は回り回って誰かの所得、給料に変わっていくから。この国の30年というのは、所得が減っていった30年ですね。実質賃金で見てみても一瞬上がったりするけれども、トータルで見れば下がり、ずっと下がり続けているんですよ。
00:03:52 で、所得の中央値、高い所得、低い所得、その真ん中、この真ん中を見ても、この30年の間で所得の真ん中が140万円、140万円下がっているんです。こんな国は存在しません。だから、さまざまな政策が国会の中でだったりとか言われるけれども、どれも小粒なんですよ。
00:04:14 失われた30年を取り戻す気はないんですね、どの政党も。そんな中で私たち消費税の廃止であったり、さまざまな政策を訴えていますけれども、その言われている3政党さんもここ1年ぐらいになるのかな、消費税の廃止ということを言い出したわけですね。
00:04:30 恐らくそれを言い出す前は、消費税の廃止なんて無理に決まってんだろうと。財務省、財務省の役人より、自分たちが頭がいいと思っているのかみたいなことを街頭で言われているものをネットで見たことがあって唖然としたというか、戦いもしないんだなと思ったことがあります。
00:04:47 はい。なので政策の転換、どういう考えでそうなったかなったのかは知りませんけれども、そういった部分でのクロスする部分というか、消費税はやめようじゃないかみたいな考え方。でも一方で、先ほど見ていただいたとおり、40兆円の医療費を20兆円にするということが前提の一つかもしれませんので、6でもないです。
00:05:06 はっきり言えば、党として似て非なるものという話にという部分に関して話をすると、恐らく彼らは。古きよき日本、彼らにとっての古きよき日本をもう一度つくりたいという思いがあるんじゃないかなと思います。それは何かと言ったら、恐らく大日本帝国的なものなんじゃないですか。
00:05:27 家父長制であったりとか、男は男らしく、女は女らしくて、私それ反対なんです。そんな呪いの言葉を投げかけてくるなと。男は男らしく、つまりはどこにいくかといったら、男のくせに甲斐性ないなみたいな話もOKになっちゃうんですよ。人それぞれでしょう、性別じゃないですよってことですね。
00:05:50 女は女らしく、何だおまえ、その振る舞いはそれでも母親かみたいなとか、子供はもっと子供らしくしろとか、やかましいわって話なんですよ。国家が介入してくるなと。国家が目指すべきは何かといえば、それぞれの人間が幸せを手にできるようなことを最大限応援していくということですね。
00:06:12 最大限の自由をそれぞれの判断で実現していくということ。そこに対して国家が介入したりとか、教育に愛国を埋め込むみたいなことは迷惑でしかない。愛される国になれということですよ。国家として自分自身がリスペクトする、愛されるという国を、その背中を見せろ、少なくとも政治家からそれをやっていけという考え方ですね。
00:06:35 すいません。なので、新興政党であるということに関しては、始まりの時期が違うかもしれないけれども、スタート時期はどちらかというと近いですよね。共産党みたいに100年前じゃないですから。だから、そういう意味でも似た部分に入るとかという話じゃないと思うんですけれども、そういったところかな。
00:06:55 なのでどちらかというと。
00:07:00 だから、それは昔からあった話ですね。例えばだけれども、維新奴隷はどっちへ入れるか悩みましたとか、とんちんかんな話です。はっきり言えば、新自由主義ばりばりというのが維新なわけで、その対極にいるのが私たちだから、恐らく政策を見れば明らかな違いがわかるはずなんだけれども、そこまでリーチできないという方々も非常に多い中で、そういうような考え方になるというか、だから、そういう仕分けで何かしらぼんやりとグループ分けするいうのは、ぜひマスコミの方にはしていただきたくないなというふうに思います。
00:07:32 はい、そんな感じでした。よろしいですか。ありがとうございます。方はいかがでしょうか。マスコミの方ですよ。マスコミの方。
00:07:42 中日新聞、東京新聞の渡辺と申します。よろしくお願いいたします。発足した高市正規に対する評価についてお伺いいたします。また、特に議員定数削減の話が出ておりますが、それにはそれを中心にポジティブな面、ネガティブな面、どのように考えていらっしゃるか、お伺いいたします。
00:08:07 ありがとうございます。高市政権発足しましたということなんですけれども、いや、何かマスコミでは結構積極財政みたいなことがずっと言われているんですけれども、でも、彼女の過去をさかのぼってみれば緊縮派ですよ。最近になってお金を出しますというようなこと、つまりは積極財政風味に聞こえていますけれども、郵政民営化ということを旗振り役になっていた一人じゃないですか。
00:08:33 そうでしょう。郵政民営化になって、長野県内の郵政事情というのはよくなりました。逆に悪くしかなっていないと思いますよ。それだけじゃない。例えばですけれども、2021年に総裁選があったときにも、2021年といえば、心の中で結構みんな苦しんでいたときですね。
00:08:52 消費税に関しても、これは減税をしないとか、今の税率でいいというような考え方だった。で、その年の衆議院選挙においてのアンケートでもそういう答えがはっきりと出ているということですね。で、一方で、もちろん、例えばですけれども、食料品に関して0みたいなことを言い出したってことがありますね。
00:09:10 この総裁選のふきんだったかな、始まりのあたり。けれども、その中でだんだん変わっていって、何が変わったかといったら、給付つき税額控除みたいな話になった。それと消費税の減税じゃないですからね。後でキャッシュバックしてやるという法人所得税減税の部類でしょう。
00:09:28 で、問題は何かといったら、今出すお金がないんだよってことです。足りないんだよということです。3年前の5,000円で買い物できていた内容と、今5,000円で買える内容が全く違いますね。フルーツを諦めたデザート諦めたみたいなことが普通でしょう。
00:09:47 そんな中で後でキャッシュバックしたるからというのは、これは貴族の考え方なんですよ。そうじゃない、今使えるお金をふやしてくれなんです。そのためには減税しなきゃだめだし、必要によっては給付金も出さなきゃいけないし、さまざまなやり方で一人一人の使えるお金を増やさなきゃだめなんだけれども、残念ながら高市政権では消費税減税という部分に関しては、もう話は終わっちゃいました。
00:10:11 これ維新も一緒。こだわりを持ってやっていくのか、これは絶対譲れないとかさんざん言っていたよね。あれ、ちょっと見せて。だから手を組んだ相手も悪かったということですね。これ維新、消費税、2年間食料品0っていうのは、これ恐らく参議院選挙でも政策の一つだったと思うんです。
00:10:29 はい。で、2025年のことしの4月、春ごろは、維新の吉村さんは消費税、2年間食料品0みたいなことを言っていたということ。つい最近まで減税を訴えていましたよということです。10月です。つい先日、10月17日、吉村さん、食品の消費税2年0というのは、これは自民と連立するに当たって重要条件だぞ、譲れないと言っている。
00:10:55 すごいです。
00:10:56 ね。
00:10:58 これが10月17日。しかし、10月23日には事実上先送りだという話になった。もうとっくに諦めちゃっているんですよ。見てください。ネットの中で天才がつくったものを拾ってきたんです。先週の維新消費税減税は譲れない、今週の維新消費税減税は先送りみたいな、こういう手のひら返しということをずっと続けてきたような者たちと手を組んだということもありますし、そもそも高市さんがそこまで国民生活をしっかりと底上げして、この国の経済を立て直すという考え方があまり強くないのかなと思い
00:11:33 ます。しかも、2万円の給付金という部分がありましたよね。あれさえもやらないという話ですから。で、私たちは給付金は必要だと思っています。その給付というものに関しては、これは非課税世帯、それ限定じゃだめなんですよ。だって、中間層も苦しんでいるんだから。
00:11:52 だから、10万円給付ぐらいやらなきゃだめなんです。では誰に対してやりますか。たら全国民ですよ。金持ちからは後で税で回収すればいいんだから、まずはスピード、そういうやり方をやるのが一般的なんですね。そう考えるならば、先ほど言ったように、高市政権のある意味での積極財政と言われるものは、ある意味で資本側に対してとか、そういうところに対してはお金を出していきながら供給能力を拡大していこうという考え方はあるかもしれないけれども、この国の国民の6割が生活が苦しくて、そして2024年でも
00:12:28 1万円以上の中小零細の倒産が相次いでいて、えーと割が不況型倒産ですというところにてこ入れするというような考えではなさそうだということですね。だから、何が言いたいかということですけれども、私たちの経済政策というところからかなり大きく乖離しそうな感じはあるなというふうに思います。
00:12:46 ただし、これは諦めるということじゃなくて、その必要性というものを納得していただけるようなやりとりが必要になっていくんだろうと。もっと簡単に言うと、お尻たたきまくらなあかんないう話です。そんなところですかね。もう一つ、議員定数の削減の話がありました。
00:13:03 これって結構今の世の中で受けちゃうんですよ。議員定数を削減しますというのは。やれやれ、どうしてかって、30年国の経済、そこを抜け出て生活苦しい人がどんどんふえていく中で、体たらくな政治家を見ていたら、クビにしろ、金の物が思うのは当たり前なんですよ。
00:13:24 でも絶対にこれはやっちゃだめなんです。それは議員定数を削減することによって、れいわ新選組がしんどくなるのは確かですよ。でも、それは置いておいていいんですよ。どうでもいいんです。そんなことは。究極は議員定数削減すること自体が、この国の民主主義が破壊されることになるという話を簡単にさせてください。
00:13:47 こちらです。まず世界と比べてみても、日本の国会議員って数少ないんですよってことです。このグラフはOECD3えーとカ国先進国グループとも呼ばれるOECD3えーとカ国のうち、国会議員の各国比較です。人口100万人あたり議会の定数人口が100万人あたりで国会議員はどれぐらいいるんですかね?
00:14:11 みたいなことを見ていたときに、日本は穴の方なんですよ。要は国会議員の数が少ないんです。まずこれを抑えなきゃいけない。で、これまでもこの国は議員定数の削減を行ってきました。どれぐらい減らしたでしょうか。今までどれだけの国会議員定数削減されてきたということなんですけれども、全部で51議席削減されてきました。
00:14:35 一番ピーク数が多いときにの衆議院から見て、今はもう47減った、参議院も4減った。合わせて51議席です。で、51議席を減らして、これでコストカットできたら、じゃ、そのお金みんなに配りますねということになったときに、どれぐらいのお金が配れるかというと、飛んでもらっていいですか?
00:14:56 はい、ありがとうございます。はい。51議席を削減したならば、議員一人当たりにかかる経費、これは国会答弁の中から7,500万円ぐらいだという話は出ています。では、掛ける51議席したら幾ら、3えーと億円です。あなたの財布から考えたら、3えーと億円が莫大なお金に映るかもしれないけれども、国家規模で考えたときに3えーと億円。
00:15:21 それだけべらぼうじゃないんですね。では3えーと億円を国民一人一人に配っていこう。じゃ、1億2,000万人であります。幾らもらえますか。32円です。こんな程度の話なんです。何が言いたいか、国会議員は誰が選ぶんですか。国民が選ぶんですよね。
00:15:41 じゃ、働かない国会議員誰が選んでいるんですか。国民が選んでいるんですじゃ、国会議員、働く人間を送り込むという努力は誰がしなきゃいけないのかといったら、この国のオーナーの側なんですよ。それ以上でも以下でもないんです。国会議員の生殺与奪、それを握っているのは国民である。
00:16:06 この国のオーナーはあなただからということですね。逆に言えば、国会議員の数は世界で見ても少ない。だから増やさなきゃいけないぐらい、そんなもの金がかかり過ぎるだろうというんだったら、給料を安くすればいいじゃないですか。ただし、政治にかかるさまざまなお金を政治家に出させるという仕組みはやめた方がいいです。
00:16:26 選挙のたびに立候補に300万かかる、600万かかる。普通に一つの選挙をやるのに数1,000万円のお金がかかるようなことをやっていたら、それは無理ですよ。お金が要るもの、そういったことを供託金を安くしたりとか、政治に金がかからないような形を担保した上で、議員定数、これをふやすけれども給料は安くするということに私は反対しません。
00:16:50 そういうことですかね。一人一人の声が届きにくくなる。当たり前です。51人議員の数を減らされて社会はよくなったんですか。いいえ、悪くしかなっていません。減らせれば減らせるほどどうなるかと言ったら、権力の固定化です。誰が固定化されますか?
00:17:10 自民党です。誰が固定化されますか。民主党です。少し減らすけれども固定化される公明党ですね。バックがしっかりしているところ。自民党は経団連、そして民主党、看板つけかえでも民主党ですからね。あれ?彼らのバックは連合連合と経団連の違いはありませんよ。連合経団連の言うことに連合が反対したことなんてないですからね。
00:17:36 ある意味で貴族的な労働組合ですよ。他にも公明党といったらバック宗教ですよね。そういった背景がしっかりしている、組織がしっかりしているところは生き残り続けられる。つまりは何ですかと言ったら、日本の30年の没落をつくり出してきた者たちの権力の固定化が進むだけです。
00:17:57 ロクでもないということ。議員定数は絶対に削減しちゃいけない。そして何よりも、この話題を持ち出したことによって、消費税の減税とか、さまざまな経済政策の話は全部吹き飛んだんです。国民のストレス解消、ガス抜きということに一役買っているんですね。仕事、製品、国会議員クビにして減らせ、減らせという方に話題が移っていっちゃうということです。
00:18:25 フォーカスをずらされていることに違和感を持ってくださいということです。れいわ新選組は確かに削減すれば苦しくなります。でも、そんなことが重要じゃないんですよ。そんなことは重要ではない。嫌ですよ。嫌だけれども重要じゃない、本質ではない。本質は今私が説明るるしたものであります。
00:18:45 ということでした。ありがとうございます。よろしいでしょうか。マスコミの方方がいらっしゃいますか。大丈夫、ありがとうございます。さあ、というわけで、冒頭から言っておりました皆さんにマイクを回していくということをやっていきたいと思います。ルールがございます。3つです。一つマイクを持たれた方は1分以内でお話を終えてください。
00:19:07 よろしくお願いをいたします。2つ目、2つ目は、質問は1問に絞ってください。たまに10個聞きたいみたいになっているんですけれども、10個聞いていたら私とその人で終わるんですよ。近所の居酒屋を言う話ですよね。それだったらね。なので1問に絞っていただいて、いやいや、他にも聞きたいテーマがあるんですという方は、もう一度発言の機会を得てください。
00:19:30 3つ目、3つ目は、発言の機会をどう得るか。3つ目、発言の機会は、この後、私が皆さんをお誘いします。マイクを握りたい方はいらっしゃいますか?という形で、御希望される方は手を挙げてください。挙手をしていただく。挙手をしていただいた方の中から私が指名をします。
00:19:48 あなたに行きましょうか。あなた行きましょうかと山本に刺されたぞ。そう感じた方は揚げたてを下ろさないでください。これだけ大勢出たら、マイクを届けてくれるスタッフなどがあなたを見つけられなくなるんですね。誰に渡せばいいの?になっちゃうので。
00:20:07 山本に刺されたと思った人は、揚げたてはマイクが来るまで下ろさない。それを守ってください。たまにあなたは行きましょうか?つってるのに、こっちの方で。いやいや、あんた関係ないだろうっていう人がずっと目からビームを出しているんです。相手の俺を当てろ。
00:20:24 いや、もう当てたしね。あっちの方でみたいな。全く意味がございません。あなたのオリジナルエクササイズとなりますのでご注意ください。よろしくお願いいたします。さあ、というわけでやってまいりましょう。マイクを握りたい方はいらっしゃいますか?どうでしょう?じゃあ、真っ先に挙げてくれた一番端の方へいきましょうか。
00:20:40 上の方、スピーカーの近くです。
00:20:46 はい、ありがとうございます。今年の令和の代表戦の顔ぶれを教えてください。
00:20:54 今年はマニアックなことをしてますね。自民党総裁選つったらもう朝から晩までずっと垂れ流されるけれども、今年の12月に令和の代表選があるという人はほとんどいないと思うんですよ。知らないでしょう、皆さん。ほとんどマスコミも取り上げません。最初と最後ぐらい代表選が始まりましたってことはちょっと報じてくれて、最後の方に誰々に決まりましたということで終わっちゃうんですね。
00:21:17 羨ましい。あれだけメディアジャックできる自民党強いのは当たり前ですよね。1の視聴率で100万人という、それを毎日のようにいろいろな番組でやっていくんだからということなんですけど、私たちも地味に代表選をやるわけです、12月に。そこに誰が立候補するんですかということですよね。
00:21:35 ありがとうございます。知りません。知りません。はい、私は立候補しますよ。もちろん私はしますけれども、他にも多分出てくるんでしょう。私たちは他の政党とは違って、令和と全く関係なかった人も立候補できるんですよ。ただし、れいわ新選組の国会議員の推薦を受ける必要があります。
00:21:59 だからここでもう全然関係ない人とか出てきて、勝手なことを言ったりとかすることもあるかもしれませんね。ひょっとしたらその方が面白くないのかもしれないね。そういうような、ある意味でちょっと波乱も起きるかもしれないよという意味で、ちょっと注目していただきたいなと思います。
00:22:16 ちなみに、誰が投票できるんですかということです。その例はの代表選に国会議員は新選組の国会議員はもちろん、地方自治体議員ももちろん投票できますが、それ以外にも投票できる人たちがいるんですよ。はい、募集要項にしてください。あちらはフレンズとIT。
00:22:33 はい、ちょっと待ってくださいね。はい、ありがとうございます。こちらです。これはですね、れいわ新選組のある意味でのなんだろうな、ファンクラブじゃないですけれども、何かしらこういう私たちから、今与党と野党が汚いことして手をつなごうとしているんですよというお知らせを送ったりとか、マニフェストができましたというときに皆さんにお知らせする類いのものなんです。
00:22:58 オーナーズというのとフレンズというのがあるんですね。オーナーズは有料なんですよ。オーナーさんだから。一方でフレンズっていうのは無料なんです。登録だけでOKなんです。どちらでも投票していただけるんです。なかなかないですね。国政政党で金も払っていない人に投票してくださいみたいな。
00:23:17 そんなことをやるところなかなかないので、ぜひ登録をしていただければ。今年の12月で山本太郎が嫌いなんだとか、あいつ本当にうっとうしいみたいに思っている人がいると思うんです。逆に言うと、アンチアンチであればあるほど登録すべきなんですよ。そして、選挙になったときに、山本ではない人に投票する。
00:23:40 そうすることによって何が起きるかといったら、山本を引きずり下ろされる可能性もあるわけですよ。だから、アンチであればあれほどオーナーになるべきだということですね。これ。そういった感覚で登録していただいても結構です。12月2代表選が開かれますので、どうかどうか、皆さん、冷やかしでも結構です。
00:24:00 ご登録のほどよろしくお願いをいたしますというお願いでした。というわけで、今の時点でラインナップというか、誰が立候補するかということはまだ出てきてません。おそらく公示日とかそういう感じになるのかな。その詳細がわかるっていうのは。でも全く関係なかった人が令和の国会議員の推薦を受けて立候補してくることもあり得ると思うので、複数人になるってこともあるかもしれませんね。
00:24:23 ひょっとしたら。はい、楽しみにしています。私がありがとうございます。そんな感じでした。マイク持ってもらっていいですか?そういう感じなんですけど。
00:24:33 ありがとうございます。
00:24:35 ありがとうございます。今のように私が質問に対してお答えをさせていただいたら、最後、質問者にもう一度マイクを戻します。で、そこで分かったとか、了解とか、納得いったとか、いろいろな答えがあった場合には、次に進みたいと思うんですね。一方で、納得いかない、理解できない矛盾がある、そういう話になった場合には、これはもう一度私がもう一歩踏み込んで説明をすると、いうようなやりとりにさせていただきたいと思います。
00:25:02 さあ、というわけで、どなたかマイクを握りたい方いらっしゃいますか?どうでしょう。どうですかね。あちらへ行ったのでこっち行ってみようか。で、そちらの帽子かぶっているかと聞きましょうか。手を挙げておいて。
00:25:20 はい。
00:25:24 はいますけどと申します。例は新制度の消費税下げると1年間で結構得する。
00:25:33 一回ちょっと前以降、ここのキャップの部分を持つと声がくぐもっちゃうんですよ。なので、この本体部分の真ん中あたりを持ってもらいます。下の方を持ちすぎると電波が届きにくくなります。なので本体の真ん中です。竿の真ん中をお持ちください。お願いします。
00:25:49 消費税減税制度得する話があったんですけども、消費税を0に据えた場合、どういうふうに財源を持ってくるのかなというのがテレビの汚染されてるんですけど、その辺、消費税0にした場合、財源、いろんな必要なところが出てくると思うんですけど、教えてください。
00:26:04 ありがとうございます。
00:26:06 消費税をやめた場合に、消費税で得られていた収入という部分が失われるよねという話ですね。財源いくらいるんですかという話は26兆円なんですよ。それ心配になった方がいらっしゃるんですけれども、心配しないでください。だって、国は自分たちがやりたいことに関しては金を刷りまくりますよ。
00:26:27 60兆円の軍拡をやってますよ。43兆円の軍拡プラス10数兆円を超えるようなアメリカから武器を買うということで、合わせて60兆円。これに加えてトランプさんが来たときに土産として持っていってもらうために更なる増額をするという約束をするつもりです。
00:26:45 この時に財源の話って出てきますか?一瞬出てくるんですね。60兆円の軍拡でも一瞬話は出てきた。でも2年分の財源以外は何も決まってないんです。それ以上話をする必要はないんです。どうしてかって?金をするからなんです。
00:27:00 外国から借りてくるというお金に関しては、これは返さなければこれは倒産してしまいます。当たり前の話。でも、国家通貨発行権を持つ国家日本であるならば円、アメリカで言うならばドル、こういった国々は足りない、財源は自分たちで作れるんです。当たり前のことです。
00:27:22 で、26兆円もの金をではこれを国債発行でやるのかということに関しては、そのやり方でまずやる必要があるということを説明したいと思います。今、みんな6割の国民が生活苦しいんですよね。バタバタ潰れていっているんですよね。30年経済死んでいるんですよね。
00:27:42 ここに対してしっかりと底上げしていくためには、平均的な世帯で年間30万円使えるようになるというような消費税の廃止が必要だと思っています。ここに対して家計が救われるだけじゃなくて、一番助かるのは中小零細地域企業なんですよ。消費税の負担、かなり重いんですね。
00:28:06 これは預かっているだろうという話があるんですけど、これは預かり税ではないんです。逆に言えば、他が値段下げたとしても、うちは下げられないな、お客さんが苦しむからってことで、逆に言えば、その消費税分の一部を自分たちでかぶってる事業者もいっぱいいるわけですよ。
00:28:23 だから、必ずしも回収できる類いのものではないってことで、中小零細においては、これは消費税の負担というのがもうこれ死活問題になっちゃってて、逆に言えば借入してでも納めるという話になっちゃっている。税の滞納の中で一番滞納が多いのがこれ消費税なんですよ。
00:28:45 何が言いたいかということですけれども、中小零細地域企業っていうのは、この国の雇用の7割なんですよ。働く人々の7割を支えているというような、それぞれの地域の屋台骨がもう揺らいで崩れそうになってるってことを考えるならば、彼らにとって一番負担が重いとされるようなものから、これはやめていくというのが一番合理的です。
00:29:08 息を吹き返しさせるためにも、そして消費者を助けるためにも、消費税はやめる必要があるだろう。そうなれば、26兆円の財源をどこから持ってきますか。やり方は2つ。1つ目は、まずはとにかく早く。これは国債発行で一刻も早く止めること。止めることによって何が生まれますかということですけれども、これまで10の付加価値を削り続けてきたというようなこの消費税、そう考えるのであるならば、これをやめますってことになったら、当然これは景気が良くなるんですよ。
00:29:38 当たり前のことです。だって言ったでしょう。消費税がなくなれば、平均的な世帯で父母、子供二人みたいな世帯で年間30万円手元に置いておけるんだから、当然今でさえ足りていないから必要なものを買うよね。人によっては旅行に行ったり、人によっては何かしら贅沢品に手を出すかもしれないけれど、あなたが何か物を買えば、回り回ってそのお金は誰かの所得に変わる。
00:30:04 消費が喚起されれば、当然投資も入ってくる。この国で言われ続けてきた重要ですね。消費と投資、これを喚起していくというのが当たり前の話。景気は上向きます。景気が上向いたらどうなりますか。税収が増えます。税収が増えたらどうなりますか。
00:30:21 その翌年度、翌々年度の国債発行の額は減らしていけるかもしれないってことですね。なのでまずはまずやらなきゃいけないことはすぐに手続きというか手当てをしていくということを政治がやらなきゃいけないってこと。2つあると言いましたよね。1つ目がそれです。
00:30:37 もう一つあります。それは何かと言ったら、税制自体を変えるってことです。税制をどう変えるんですかということなんですけれども、むちゃくちゃ儲かっているところはそれなりに払っていただく。そんなに儲けていないところはそれなりに、全く儲けていないところは取らないでいいっていう累進性を法人税の中に入れていくってこと。
00:31:00 法人税の累進制度という形に変えていくという必要があると思います。そしてもう一つ、過去最高益を上げている大企業のみならず、この国には大金持ち、スーパーリッチみたいな人たちが世界で2番目に多いんですよ。富裕層、超富裕層は世界で2番目に多い国が日本。
00:31:19 2021年からのたった2年間で、このスーパーリッチ大金持ちたちは105兆円もの新たな資産を手に入れてます。皆さん、そんな景気いいですか?彼らは株などそういったものから得られる所得税率低いんですね。だからそういう大きな利益を得ることができるんだったらごめんねと。
00:31:44 そういった金融所得みたいなものに関しては、所得税として取らせてもらうわって。総合課税、そういう総合課税という形にしていくっていう形ですね。税制を変えるということには時間がかかりますよ。これ、税制を変えるのに時間がかかるから、それまで減税はできませんと言ったら、国民がくたばるわって話ですよ。
00:32:05 一刻も早くやらなきゃいけない。そのためにも国債発行でやる。そしてそれと並行していきながら税制も変更していくということをやっていく。両輪が必要だねというのが私たちの考え方です。もしよかったらマイク握ってください。
00:32:19 はい、改めます。武器長60億円、60兆円かかって消費税下げるのに66兆円。わかりましたございます。
00:32:29 ありがとうございます。さあ、他にマイク握りたい方いらっしゃいますか?どうでしょう?ありがとうございます。あ、オレンジの方賛成党の人ですか?違う三省堂が出てきたからオレンジ来づらくなったという人の声を聞くんですけれども、気にせずに着るというお洒落さんでした。
00:32:45 ありがとうございます。
00:32:47 ご質問の機会をいただきありがとうございます。別に賛成とでは巨人のファンなんでオレンジです。はいはい。質問させていただきます。ある人が国を滅ぼすのは悪ではなく愚であるという言葉を残されたのですが、愚を生み出さないために教育投資が不可欠だと思うのですが。
00:33:11 その財源を。
00:33:12 担保するものとして教育国債が発行できるように財政法を改正するか、もしくはそれがどうしても難しいのであれば、教育を人的インフラと捉えて、建設国債を拡大解釈して、教育投資をせめてOECDの順位でGDP比で真ん中より上の国にしていただきたいと思うのですが、それについていかがお考えですか。
00:33:41 ありがとうございます。非常にマニアックなお話をされていたと思います。財政法みたいな話が出てきましたよね。財政法のそのお話というのは、おそらく財政法4条だったりとか、そういう話ですよね。何が言いたいかということなんですけれども、国債発行ということに関して、かなり国債発行しづらいような建て付けがされているってことです。
00:34:00 法律上、建設国債みたいな、そういうものに関しては出してもいいけれども、それ以外に関しては出せないような雰囲気があるってことですよね。だから、それを改正していく必要があるんじゃないの。逆に言ったら、ソフトパワーに対してもお金を出せるようにした方がいい。
00:34:16 そういうことですよね。ありがとうございます。で、例えばですけど、今言った財政法というものをちょっと出してみると、こんな感じですね。はい。これは私たちの考え方です。財政法第4条が有名無実化している。私無実化していると私たちは考えてると。
00:34:31 現在の財政法4条は、第4条国の歳出は、公債又は借入金以外の歳入をもって、その財源としなければならない。ただし、公共事業費、出資金及び貸付金の財源については、国会の議決を経た金額の範囲内で公債を発行し、又は借入金をなすことができると、原則として建設国債以外の赤字国債の発行を禁止しているというような建て付けになっている。
00:34:59 だから、この部分を改正していきながら、教育にもちゃんとお金を出せるようにしてほしいという同じ意見です。同じ意見です。ただし、この財政法4条があるからといって、他のものにお金が使えないんですかと言ったら違います。だって、コロナの時に皆さんどれぐらい国債発行されたか知ってますか?
00:35:20 113兆円ですよ。2020年度予算でももちろんこれ国債発行されていますけど、113兆円国債発行して国壊れてませんよ。それだけじゃなくて、いろんなものに使っているんです。つまり、何かと言ったら、財政法4条があるからできないっていうのは言い訳に過ぎない。
00:35:42 逆に言うたら、余剰があってもやれるということは確かなんですよ。だって、国の状況を見てみろよということで出すわけですね。一方で、こういった法律があるために、ある意味でちょっと範囲を狭めてしまっているということに関しては、その元を立たなきゃいけないというのは同意権というか、同感です。
00:36:00 だから、ここを変えていくということも私たちは言っています。一方で、教育に対してちゃんと国債発行をしていきながら底上げをしていくということは、ものすごく重要な論点、視点だと思います。例えばですけれど、世界で見てみますねということで見てみましょうか。
00:36:14 世界の教育というところを見てみた時に、日本はどんなことをやっていますかということなんですけれども、ごめんなさいね、これも続いてOECDの内容になります。先進国グループと呼ばれているところ、教育機関に関する公的財政支出、教育機関に国がなんぼほどお金を出してもねみたいな話で見てみると、3えーとカ国中、日本はケツから4番目、平均はこの赤いライン。
00:36:39 そこからずっと下がった。ここが日本なんですよ。つまり、何かあって教育に対しても金を出さないドケチ国家が日本だということです。それによってどうなりますかと言ったら、当然質下がりますね。そういうことをやっていると、どんな国になりますかと言ったら、とにかくすぐにでも金になるような開発や研究をやったものしか生き残れないというような学問になっていく。
00:37:04 無駄な学問は潰されていくっていう、でもノーベル賞を取った方々のそれでおっしゃるものは、これが何かしら形になるとか、実現するということはなかなか考えられなかったけど、ずっと続けてきたということですよね。それでモノにしたんですよね。やはり最大限の幅を持って、学問の自由というものを国が支えていくってことが何よりも重要だろうというふうに思います。
00:37:24 それのみならず、教育に金を出さなかったらしわ寄せはどこへ行くんですかと言ったら、個人とか家庭に行くんですよ。それはそうでしょう。だから奨学金なんですよ。国のやってるサラ金を借りなきゃいけなくなるんですね。大学生の二人に一人。
00:37:40 そのうちの6割から7割利息を払わなきゃいけないって。それを返済するのも大変ですよ。そういった借金を大学出る時に数100万円、人によっては1,000万円とか、そういう借金背負って、じゃあ誰かと家族になりますかと言ったら無理ですよ。借金背負ってるだけで結婚の条件になりません。
00:38:02 しかも今の日本ではカップル両方とも借金背負っているというケースもありますからね。少子化が問題だって言いながら、少子化の原因を国自ら作り出してきていて、それも今野放しにしている状態っていうのがいかにもというかやる気なしってことなんですね。
00:38:19 なので言われる通り、この学校に対して様々な教育に対してしっかりと底上げをしていきながら、お金を流し込んでいく。これは絶対必要なことです。少人数のクラスに先生が複数人付くような体制。これ、おそらく小学校中学校とか高校においても必要なことでしょう。大人とちゃんとコミュニケーションをしていきながら、一人一人がちゃんと考えるという教育というものを前に進めていくと、国は口を出すなですよ。
00:38:46 教育に金を出せです。あとは現場のそれぞれの多種多様な形というものを委ねていくというものが一番いいんだろうというふうに思います。教育に金を出せ、合意です。それだけじゃなく、しっかりとそれを国債発行してやれるという形を持てというのはもう全く賛同でございます。
00:39:03 ありがとうございます。
00:39:06 ありがとうございます。いい国にしていきたいと思います。
00:39:10 やっていきましょう。ありがとうございます。さあ、マイクを握りた方いらっしゃいますか?いかがでしょうか。どうでしょう。ちょっと一回降ろしてください。済みませ、上げるの下げるのうるさいですね。申し訳ございません。えっとですね、そうやな。残り時間も刻々と過ぎていってる状態なんですけれども、冒頭に手を挙げていただいたのを覚えてます。
00:39:30 皆さんは新選組の支持してないけど来たんだという方々、次はその方々にマイクを握っていただこうと思うんですけれども、一人でも多くの方に握っていただくために、30秒、30秒でもマイクを握っていただける方は、新選組の支持をしていない方の中でマイクを握りたい方、30秒でという方、手を挙げてもらっていいですか?
00:39:53 いかがでしょう?じゃ、ちょっと複数名あてますので、手を挙げっぱなしにしてください。よろしくお願いをいたします。いいでしょうか。ではまずその後ろの方にいきましょうか。ほかにも手を挙げていってくださいよ。複数当てますよ。すいません。ではそちらの真ん中あたりの通路側、その手挙げ方わからない。
00:40:12 その手挙げがわからない。これやめてくださいね。これコピーしてあげてください。すいません。ありがとうございます。ではその真ん中の男性の方いきましょうか。そちらですね。ごめんなさい。手を挙げておいてください。手を挙げていってください。ありがとうございます。今3名ぐらいですか。ではもう1名にいきましょうか。
00:40:29 どうでしょうか。どうでしょう。どうです。じゃあ、そちらの今横を向いたあなた、手を挙げていってはい、ありがとうございます。じゃあ、まずはこの4名で行かせていただきます。マイク近くにある方から順番にどうぞ。
00:40:48 はいはい。長野市内の中野と申します。ありがとうございました。れいわ新選組見てまして、都市型の政党だと思うんです。実際、当選者、比例代表、そういう方が多くて都市型だと思うんですが、地方創性とか東京1極集中、その辺の政策についてお考えをお伺いしたいんですが、よろしくお願いします。
00:41:13 むちゃくちゃ重要なテーマですね。都市型と言われてスタートしています。もちろん最初の始まりは都市型以外やりようがないですね。でも、この6年の間にだんだんシフトしてきているんです。それで全国に軸足を伸ばしながらで、できればその県庁所在地ではなくて、外に外にということで、おしゃべり会とかも開いているところです。
00:41:34 で、今言われたテーマというのはものすごく重要なテーマだと思います。もう一極集中、3極集中ですね。3大都市圏に集中しているという、大きく見れば東京だけじゃなくて、名古屋含む、愛知、他にも大阪ということですね。この3つの地域に対して、国はヒト、カネ、モノを随分流し込んだんですよ。
00:41:55 一方で、そのほかの地方自治体に対してはどうかと言ったら、小泉政権以降、財政措置、けちってきたんです。だから、地方都市においては、多くがこれ住民のサービスってものを十分に提供できないような状況が広がってきた。で、様々な、例えばいろんなことがあって、どんどん過疎化していっていて、ゴーストタウンみたいなところも広がっていっているわけですよね。
00:42:17 こう考えた時に、では日本を立て直すために一番必要なことは何ですかと言ったら、東京以外の地域でも日本を回せるような状況にしていかなきゃダメだということです。だって、大きな地震が来るんでしょう。首都圏直下でこういうことを言うと、あれ、維新が言っている副都心構想ですか?
00:42:34 みたいな話があります。それとは別です。あの人たち、大阪に呼びたいだけでしょう。私たちはそうじゃないんですよ。首都圏直下地震のみならず、これは南海トラフ地震も来ますよね。南海トラフ地震というのはご存知の通り太平洋沿岸。広範囲にわたって大きな地震がやってきて、むちゃくちゃでかい被害が出ると言われてます。
00:42:54 これって阪神大震災の1えーと倍の被害に及ぶんじゃないかね。東北の震災の10倍ぐらいの被害にあうんじゃないかって話になっています。そういう災害があった時に、まず何に困りますか?もちろん復旧復興とかありますけれども、そういうことは1度置いておいて、日本中が困るんですよ。
00:43:13 被災してなくても困るんですよ。何かといったらものが作れなくなるんです。様々な工業地帯があったりとか、いろいろな工場があるところがやられてしまうと、物が作れなくなるんです。ものが作れなくなったらどうしますかと言ったら、その物の値段がとてつもなく上がっちゃうんですね。
00:43:30 つまり何かと言ったら、日本国内においてハイパーインフレ的なことが起こる。つまりはお金が紙くずになっちゃいますっていう状況が起こるならば、おそらく南海トラフ級のものが来た時には十分に起こり得るという話です。これまで出るかな。これまでハイパーインフレお金が紙切れになりましたという実例というのは、世界史の中で検証されているんですね。
00:43:53 はい、ありがとうございます。ちょっと待て、その前のどこかで後がこちらです。アメリカの系統研究所でハイパーインフレの研究がなされていて、世界史に56件あるんです。その56件を紐解いていったら、いくつかの共通点が見られます。こういうことです。大きな戦争などで国内の生産能力が破壊される。
00:44:13 それによってお金が紙くずみたいになっちゃう。他にも2つ目、大革命が生じて通貨体制が無効になる。3つ目、何10年も2桁台のインフレが続く。こういう状況です。今の日本の中でお金を結構出しているという人たちがいる。国債発行をこれ以上したらやばいんじゃないの?
00:44:31 ハイパーインフレになっちゃうみたいな、間違ったことを言っている人たちがいます。それはそうです。この3つの要件には日本は当てはまりません。つまりは、まだまだ財政余地は十分にあると考えて良いということ。一方で、日本国内で起こり得る一番のリスクは何かといったら、この一番なんですよ。
00:44:48 戦争ではなくて、大災害によって物作りができなくなってしまったら、これハイパーインフレにもなり得るねということを考えるんだったら、これは地方創生というものを今から動かしていかなきゃだめなんです、本気の。つまり何ですかと言ったら、大きな災害が起こるような地域というところに集中しているような様々な生産施設、工場などを、これはバックアップとしていろいろな地域に分散させていく必要があるということです。
00:45:20 東京や沿岸というところで被害にあったとしても、その代わりを鳥取でできますよ、長野でできますよというような形を分散させていくということ。そうすれば、大きな地震や津波が来て、それが壊滅的になったとしても、それぞれのものを作るという生産能力というものは破壊されずに済むであろうということです。
00:45:42 こういった様々な移転、そういうバッファーゾーンを作っていくということに関しては、国がもちろんお金を出さなきゃだめですよ、企業と一緒にやっていく、国債発行で対応していくというのは、これは一番いいやり方じゃないかなというのが私たちの考え方。でも、それだけじゃだめなんですよ。
00:45:58 人口集中しているものを分散させるときにどういうことが必要ですかと言ったら、まずそれぞれの地域に仕事がないとだめなんすよね。仕事がないから流れるんでしょう、いろいろな地域に。だからこそ、そういった工場だったり、生産設備をいろんなところに移転していくことによって、その地域に仕事を生み出すことにもなっていく。
00:46:16 それだけじゃだめなんです。最低賃金、全国どこで仕事をしても1,500円以上みたいな状況をつくっていく。でも、最低賃金を上げるということだけ決めて、中小零細死にますよという話もあります。当たり前です。今だったら上げます、よろしくで終わりですから。逆に言えば、上がる分に関しては国が補填していきますぐらいのことをやらなきゃいけない。
00:46:40 だとするならば、あの人が殺到している東京やそういったところで毎日通勤しています。むちゃくちゃすし詰めにされて、電車でどっかで自分の給料の多くを家賃で払っています。むちゃくちゃ狭い家だけれどもみたいな状況。そういうものを卒業したいっていう人たち、増えていきますよ。
00:47:01 だって自分の地元で自分の暮らしてみたかったところで、同じような賃金で働けるんだったら、どうして東京を選択するんですか?ってことです。遊びに行くぐらいでいいかというようなことになる可能性もあるということですね。とにかく今、集中した人口を分散していくということを考えたときに、まず仕事が必要、そして賃金がしっかりと上がっていくということを国が補填していくということが必要で、それぞれの地域において、私たちは、これは公務員を増やさなきゃいけないと思っています。
00:47:33 公務員の増。どうしてかって、公務員こそが地方における雇用の受け皿だからということ。普通に受け皿になってるところがありますよ。北海道とか行けば次男、三男、自衛隊って普通にありますよね。公務員って本当はそういう意味合いもあるわけですよ。それぞれの地域において、安定した職業で、安定した収入でその地域にお金を回す主体だって意味ですね。
00:48:00 で、公務員を増やすとは何事かという話になった場合に、例えばですけれども、世界を見てみようかという話です。こちらです。見ていただいているのは、人口当たりの公務員の数、主要国の比較です。一番上は国の名前、フランス、イギリス、アメリカ、ドイツ、日本、一番下、左から見ていただくと、人口1万人当たりの公務員の数です。
00:48:22 フランスは人口1万人当たりえーと45人の公務員、イギリスは1万人当たりえーと61、アメリカは656、ドイツ5えーと5、日本は264。こういう状態です。これまで公務員というものをとにかく減らしてきた。そればかりじゃなくて、非正規にしてきた。それによって災害があったときどうなってますかといったら、もうみんな死んでいますよ。
00:48:47 事実上、仕事が多すぎて、被災者になったとしても住民サービスはしなきゃだめなんですよ。じゃあ自分が被災者に戻れるのがいつかと言ったら、家へ帰ってからですよ。喉に何度も歌いましたけれども、喉の公務員の方からもう1年休みありませんと。
00:49:07 なのに国はどんどんその応援の要員を削っていきます。そこを何とかしてくれたら助かるんですけどということを何回も言われて、何回も国に掛け合っていますけれど、そんなこともしようとしない。話戻りますね。人口を分散させるためには、それぞれの地域において仕事となるものが必要になる。
00:49:25 そのうちの一つが、先程言ったような太平洋側だったり、さまざまな大きな地震がやってくるときの生産能力、生産力というものをバックアップとしていろいろなところに移転していくことが一つ。そしてもう一つは、このような公務員という形で仕事をしっかりつくり出していく今の時代だったら、公務員ヘルパーみたいな形で、これは非常に必要なんじゃないですか。
00:49:48 地方都市においては、こういったことを広げていくというのが私たちの地方創生、流れるお金、そしてそこに住まう人々というものの数を増やしていくならば、これぐらい大胆なことをやらないと、都会のコンサルが来て、もうけて終わりですみたいな地方創生は終わりにしなきゃいけないなというのが私たちの考えです。
00:50:06 すいません、マイク持ってください。
00:50:12 ありがとうございます。個人的にはぴんとこないんですが、代表がそういうお考えだというのはよくわかりました。ありがとうございました。
00:50:20 逆にぜひ一極集中を是正するためにどんな施策が思い浮かびますか。ぜひ教えてください。
00:50:29 おおむねやっぱり地方で子供を増やさないかなと思うんです。そういう政策を打ってほしいなという。
00:50:39 地方で子供をふやすということに関しては、そのもととなる人口が増えないことにはなかなか難しいですよね。既に今お子さんがいらっしゃる家庭に対して、子供を産みやすくしますよ、2人目どうですか、3人目どうですかというような施策というのは、もう既に国が打っているんですね。
00:50:55 それでも変化はほとんどありませんよね。大きくそう考えるんだったら、やはりもととなる人口というものをやっぱり大きく移動していく、人口が流れるというような状況をつくっていくためには、それぐらい大きな、何だろう仕組みが必要なのかなとも思ったりするんですけれども、ほかにその子供がふえていく以外には何かあったりしますか。
00:51:18 そうですね、雇用をですよね、代表のおっしゃる公務員をふやすというのは僕になかった発想なんで、そこはおもしろいなと思うんですが、ちょっと腑には落ちないですね。
00:51:30 そう、政党的には維新という政党があったりとかして、公務員はいい思いし過ぎているみたいな雰囲気の空気をつくってバッシングしていましたからね。逆にいうと、日本国民の中には、公務員をふやすということに対してけしからんと人たち非常に多いんですよ。
00:51:46 だから、今みたいな表を持って、例えばだけれども、何だフランスであったり、イギリスは日本の3。2倍公務員がいますよみたいな、アメリカだったら2。4倍で、ドイツだったら2。2倍もの公務員がいるんだと。それぞれに地方の安定した仕事として、受け皿として、こういうものを機能させていくという考え方、これはやっぱり必要なことなんじゃないかなというふうに思います。
00:52:08 就職ができる、仕事がしている、仕事ができる、安定できる、収入も安定している、使えるお金が一定社会にちゃんとその地域に回っていくということをやっぱりつくっていくことが、地方の経済圏、地方の血管を太くしていく流れ、血流を変えていくということが一番重要な根幹になる部分かなというふうに思ったりもしています。
00:52:28 また、いろいろ何かアイデアとか思いついたときには、れいわ新選組のホームページの御意見の方からまた投げていただいたら、中にこれいいじゃないかというものがあったら、また採用されたりすることもありますので、よろしくお願いいたします。ありがとうございます。サーファーサーじゃない。
00:52:43 次の方、どうぞ。
00:52:46 はじめまして。上田市で介護福祉士を20年以上やっている者です。山本さんは介護職員の給料を一人10万円アップするべきだとずっと訴えられているんですが、それは何年先を見据えて訴えられているのですか。あと、すみません、今現在働いている体も心もボロボロになって働いている私たちは、ずっとこのままでいいんでしょうか。
00:53:15 ありがとうございます。全産業平均で100万円近く給料が低いのが介護のお仕事であるということですね。その仕事に就いていれば、家族なんて食わせられませんよ。事実上それぐらい低いから離職率が高いんですね。でも、むちゃくちゃ重い仕事じゃないですか。命を預かるわけだし。
00:53:34 で、人生の最期を共にすると言うことを考えるならば、本当はものすごくセンシティブで、ものすごく給料が高い仕事にならなきゃだめなはずなんです。なのに全産業平均100万円近く給料低いという仕事にされていて、じゃあ今どうやって保っているんですか?と言ったら、現場の良心で保っているんですよ。
00:53:53 はっきり言えば、国は賃金を上げますと、介護報酬の改定ですと言いますけれども、その介護報酬の改定をするときに、どういう方法を使っていますかと言ったら、それは事業者に入って事業者が何に使うか決められちゃうんですよね。それを介護報酬というか、処遇の改善に使う人もいれば、でも、どこの介護事業者も、もうぎりぎりでやってるから、新たに人を入れた方がいいんじゃないかとか、それだけじゃなくて、何かこういうような何だ、別の道具が必要になる
00:54:26 とか、いろんな自分たちの必要なところにお金が回っちゃうということもあるから、だからなんだろうな、介護従事者の給料が直接上がるようなお金の入れ方をしなきゃだめなんですよ。10万円上げますと言ったら、その10万円を渡らなきゃだめなんですよっていう話なんですね。
00:54:44 それいつからできるんですかということなんですけど、逆に言ったら、私、それい、いつからやらせてもらえるんですかと聞きたいんですよ。介護業界の皆さんに私たちが力を持ったら、間違いなくそれを前に進める話ですよ。立憲民主党とかに期待しちゃだめですよ。
00:55:01 彼らは1万円の賃上げでドヤ顔しているんですから。野党の方が数が多いときに1万円の賃金でドヤみたいな1万円の話じゃないんだよ。上がらないより上がった方がいいけれども、いつやれるんですか?すぐにでもやりたいよってことですよ。
00:55:17 でも15人ではなかなか前に進まないんですね。少なくとも30人超えたあたりから、国民民主だったり、公明党だったり、維新みたいな振る舞いができるということですね。私たちが何かを飲む代わりに私たちのものを飲ませるとかっていう交換条件ですね。だって、するならば、この介護に対して私たちは給料が高いという仕事にすべきだというふうに考えているんです。
00:55:42 で、どうして介護の給料が上がりづらいような仕組みになっていますかと言ったら、今言ったような国のお金の入れ方の他に、根本的な部分として、介護の仕事をされている方に関して、これ外からも海外からも安い労働力が入ってくるじゃないですか。
00:56:00 だから給料上がらないんですよ。当たり前の話、当たり前の話ですよ。これは建設でもそう、農業もそうですよ。そう。だから、そういう状況だから、自動化とかICT化みたいなものが進むわけないんですね。安い人材で回した方が自動化するよりも、これはできることだし、介護報酬、今のままじゃそんなものを自動化なんて無理ですよと。
00:56:28 普通に考えたら、北欧の方だったらICTがえーと割進んでいる日本なんて3割程度だと余裕のあるところしかできないという状況になっちゃっているってことですね。ここは本当に一刻も早く立て直していくべきだろうというふうに思っています。なので私たちの数を増やしていただくしかない。
00:56:46 そのためにはぜひ介護業界の皆さんは横につながってほしいんですよ。介護従事者だけで何人いますか?全国にってことになります。私たち障害者の議員いるでしょう。二人いるんですよ。障害者って一言で言ったとしても、これは1,000万人を超えているんですよ。
00:57:07 それって人口の9割いるんですよね。障害者はかなりひどい目にあってるんですけれども、自分たちの代弁者と言われる人たちは仕事しないんですよ。だから当事者を送り込んだんです。だったら、障害を持った人も、それを支援している人も、そしてその家族も、横につながったときには爆発的な力になりますよ。
00:57:30 介護も一緒。政治の世界では、金か票につながらなければ物事を動かないんですよ。見ろ、私たちはこれだけの力を持っているぞって示すことが一番動くの早いんです。そのゴールを私たちは決めたいよ。レイヤーが決めたいけど、令和がでかくなるのを待っていたらいつになるかわからないから大変なんでしょう。
00:57:55 逆に私たちにそれいつやらせてもらえるんですか?と言われても困ると。そうであるならば、介護業界の人間がみんな横に連なって頭数として政治に揺らしていくという行動を見せなきゃだめなんです。じゃないと、自分たちの立場は変わらない。
00:58:09 いつまでもいいように使われるだけ。財務省には財政制度等審議会というようなグループがあるんですね。このグループというのは何かといったら、民間人が集まっているんですよ。大きな企業の社長とか、いろんな人たち、はっきり言えば世間知らずで、自分たちの金儲けのことしか考えていないような人たちが財務大臣に提言するんです。
00:58:29 諮問機関なんですね。その中で語られていることを見れば、ドン引きしますよということです。これはごめんなさい。その文字通りのことを私が言えるわけじゃないけれども、彼らが言っている内容は何かと言ったら、介護人材の処遇改善なんかやり過ぎたらだめですよという話なんです。
00:58:44 どうしてか。介護に人手が取られるじゃないですか。他の産業に人が行かなくなりますよということを平気で言っているんです。本当に全員末代まで呪われればいいのになと私は思いました。それを見たとき、それな話戻ると、私たちも全産業平均以上の賃金にするために月10万円、これは3兆円でできるんですよ。
00:59:07 年間3兆円、60兆円は文句なしにやるくせに、追加のやつもトランプさんにお土産を持ってこさせるためにやるくせに、3兆円をびた一文出したくないってどういう話だよってことですね。というような話ができるのは、多分れいわ新選組ぐらいです。どうしてかと言ったら、他の政党はみんな国債発行はしない禁じ手というようなことで、国会の中で話を進めようとしているんです。
00:59:32 それをやっちゃったら誰も救えないよ。勝ち逃げできる人だけしか勝たない。それ以外は沈んでいくばかり。これを止めるためには、それぞれの分野のそれぞれの職種の人たちが横につながって、自分たちの頭数を見える化していくというのが一番手っ取り早い。
00:59:50 できればれいわ新選組を応援してほしいけれど、一人でも多くの介護者たちとそのような形をつくっていってくれるっていうのが、私たちがまず中規模政党に上り詰めるというところには必要なことだと思います。済みません、明日にでもやりますからね。
01:00:05 そうですね、大変でしたねと言えたらいいんですけれど、なかなかそういうふうにいかなくて申し訳ございません。力が持てるように頑張りたいと思います。ありがとうございます。マイクよろしいですか。
01:00:19 ありがとうございます。あと、山本さんのお気持ちはとてもよくわかる。伝わったので応援したいと思います。あともう一つぜひお願いしたいのが、山本さんには介護現場の大変さをとにかく国民の人達に伝えていってもらって、少し介護現場の状況を少しでもみんなにわかってもらえるように伝えてもらえれば、私たち介護福祉士の人、介護に携わる人間はとてもありがたいので、その辺をよろしくお願いします。
01:00:51 ありがとうございます。その介護という部分に関して、もっとさらに世の中に声を届けられるように頑張ってほしいというご意見だと思います。ありがとうございます。努力してまいります。ちなみにですけれども、どうしようかな。その介護の現場のさまざま話がありますけれども、ぜひつながっていただきたいということです。
01:01:13 先程のフレンズだったりとか、そういうものでも結構です。で、今、自分たちはこういう事態になっているみたいなことに関して、ほかにも介護業界の方々からご意見をいただくことがあるんですけれども、ぜひこういうことでやりとりをさせていただいたところもあるので、あなたからの自分の現場でこういうところがものすごく今ひどいんだみたいなことの実例が多ければ多いほど、国会議員に対して、ある意味で私たちの質疑をもって彼らにレクチャーするというか、そういうことにもつながるんですね。
01:01:43 なので、そういったご意見とかも、ぜひあなたの感じていることだったり、こういうような本当に現場がひどいんだという実例みたいなものも含めた上の何かしらテキストを投げていただけると非常に助かります。よろしくお願いします。ありがとうございます。さあ、次の方どうぞ。
01:01:59 ありがとうございます。すいません。場違いな質問だったら大変申し訳ないんですけれども、夜間の小児医療の充実について、今後何か考えている政策などがあれば教えていただきたいです。よろしくお願いし。
01:02:13 ます。ありがとうございます。夜間小児医療という部分に関して、何かしら私たちが政策をつぶ立てているかといったら、おそらくそれはないと思いますね。だから、そこはものすごく重要な視点だと思います。現場で働かれている方ですか。もしよかったらどんな状況か聞かせていただいていいですか?
01:02:30 少し気管支が弱い娘を育てております。気管支の発作というのは大体夜間に起こります。ですが、長野市には夜間にそういう発作を起こしたときに診てくれる小児科医がいません。だいたい緊急時にかかってくださいと言われて、当番医の小児科ではない先生が見てくださって、咳止めを出されて、次の日の小児科医があくまで発作を見守るような状況です。
01:02:57 夜中にすぐに小児科にかかりたいってなっても診てくれる先生がいません。市役所などにも2回ほど掛け合いましたが、お医者様が足りないということでご理解くださいというふうなお返事でした。発作を朝まで見守るのがとてもつらいです。夜中に一人でもいいので小児科の先生が直接見てくださるような、そういったことがあればとてもありがたいです。
01:03:22 すいません。
01:03:22 ありがとうございます。病院経営もかなり厳しい状況になっちゃっていると。民間の医療ということを見てみたら、6割が赤字だみたいな話もありますよね。そう考えたときに、どんどんどんどん、ある意味で子どもが少なくなっていってる状況で、小児みたいなことだったりとか、他にも何だろうな、そういう婦人科的なところも閉じられていたりみたいなところですね。
01:03:43 産婦人科的なところもそういうような状況にあるのは、これどうしたらいいんですかという話ですけど、これは国が手当てする以外にないんですよ。はっきり言ったら、削ってきたものを戻せという話ですね。そこに対して、やっぱり。2024年の倒産の中のちょっとないようにしてもらえますか。
01:04:01 ん、2024年度2024年とかを見てみると、2えーと業種に渡って倒産しまくっているんですよ。で、もう本当に命に関わるようなお仕事がどんどん潰れていっちゃっているんです。例えばですけれども、こういうものですかね、飲食店とかよく見る風景ですね。ラーメン、そば、うどん、焼肉、居酒屋とか農業とか、お米を作っている農家とか、酪農とか、建設までバタバタ潰れていってて、真ん中をご覧いただいたら、これ介護事業者も潰れていっている。
01:04:30 訪問介護事業者も過去ここに載っているのは何かといったら、それぞれの業界で過去最高に倒産していますよっていうものが並んでいるんです。これだけの数ですよ。で、もちろんですけれども、そのほかにもこちらに病院、医療機関、病院、診療所があったりとか、歯科医院もそうですけれども、様々なものが潰れていっているというような状況の中で、残っていけるところというのは、いろいろなことを無駄として切っていかなきゃいけないという状況、これは国民の生命財産を守れる状態になっ
01:05:01 ていないだろうというのは、これ基本だと思うので、今言われたようなこと、もちろんですね、おそらく大きく分ければ、病院に対しての支援というものを私たちの政策の中には入っているんですけれども、今言われたようなこともツブ立てていきながら、もうちょっと詳しく言えるような形の政策というものをちょっと作っていきたいと思います。
01:05:20 ありがとうございます。
01:05:23 ありがとうございました。
01:05:26 ほか、いかがでしょうか。方法あるでしょうかじゃないはもう決まって。
01:05:32 よろしくお願いします。長野市の河守と申します。消費税廃止の件についてお伺いしたいんですけど、いつごろ実現できそうですか?私も山本代表と一緒で、もう消費税はすぐ廃止ということですけど、すぐには廃止にはならないと思うから、今、立憲民主党だったかな、多分消費税5の法案だか何か出してるはずです。
01:05:59 それに野党として共闘して、まず5に乗るのか、その辺をちょっとお伺いください。
01:06:06 立憲は消費税5減税の法案が出していますが、ごめんなさい、ちょっと全然違う。じゃあ私がちょっとそれちょっと知らないなんないです。全てを知っているわけじゃないので、ごめんなさいね。ただ、彼らは給付つき税額控除みたいな話をしているから、おそらくそれを改めて出すということはなかなか考えづらいな。
01:06:28 2021年には消費税5に下げるということを0からいろいろ話をしていて、これは立憲民主党と共産とか、そういうところをまとめて提出したんですよ。野党の法案として。けれども、そこから彼らは消費税減税を行ったのは間違いだったみたいな立場になって、彼らが上げましたからね。
01:06:52 自民、公明、民主で上げたわけだから、下げるのあんまり嫌がるわけですよ。でも、選挙の付近になると、それをニンジンみたいにぶら下げるというようなことで多分やっているんでしょうね。もう一方の民主党、国民民主党も選挙の時には消費税減税みたいなことを言うわけですけれども、実際はほとんど国会の中で動きがないんですよ。
01:07:13 あの人たち、消費税減税に関してはほとんど文句を言わないという人たちなんですね。出ますかね。はい。例えばですけれども、国会のいろいろな仕事がありますよ。その中でも、例えば政府支出対政府に対していろいろ聞いていくというような質疑ってものすごく重要ですよね。2024年の10月の衆議院選挙は、国民民主党が最も躍進した選挙でもあったんです。
01:07:37 そのときには消費税減税にも触れていましたということです。その次にあった選挙は、今年の7月の参議院選挙。そこでも彼らは消費税減税に触れていたと思うんですけれども、では、2024年の冬、躍進した後から、ことしの参議院選挙が始まる手前までの国会の中で何度政府側にそれを要求したのかということを、これは国会図書館、そして調査室というところに投げてみてもらいました。
01:08:04 はい。2024年衆院選。主要野党はみんな消費税減税を掲げて戦いましたと。2024年の衆院選が終わってから2025年の通常国会閉会まで190日間。その間、臨時会も特別会も含まれます。そして通常国会も含まれます。190日間、国会が通算で開かれたよという意味なんですね。
01:08:28 この間に何回やりとりしたんですか。消費税についてということ。はい。この192回、190日間の間、消費税減税を求める質疑は何回行われたかということを見てみると、国民民主党、たった2回なんです。例は45回やっています。私たちという小さなグループだから、質問時間も短くて、そういう中だけでも絶対に必要だから言わなきゃしょうがないんですよね。
01:08:53 もっと議席がふえて、発言時間も長くなってるのに、ずっとこの程度の話しかしていないということです。しかも全部薄味なんですよ。ちょっと触れたぐらいの話。国民民主の場合、予算成立前、つまりは2025年の3月31日までの間に一回しかしていないんです。
01:09:13 おかしいでしょう、はい。厚労省、上田さんという人が入っ。消費税減税には一定程度の意味があるとは思うんですけれどもみたいな。何なんだよ、その聞き方みたいな人の質疑にケチをつけるわけじゃないですけれども、もっと責めてくれよという話なんですよね。
01:09:29 はい。予算成立後、2025年の4月1日からということで見てみると、4月以降も消費税減税を求める質疑は一回しかしていないということです。浜口さんという方ですね。消費税の限定的な一律5といった対策も必要ではないでしょうかみたいなことを聞いてくださったということです。
01:09:48 つまり何かというと、190日間の間にたった2回ぐらいしか聞いていないというような、そんな話です。何を期待したんですかということになりますね。だから、消費税を一刻も下げたいということを皆さんの中でさまざま政治に対して、私はこういう政策に対して投票したいなというのはばらばらだと思うんですよ。
01:10:08 多分ね。でも、消費税というのは、国民の7割近くが減税を望んでいるという状態だったわけだから、参議院選挙のときには事実上、自民党以外全部が消費税減税に振れちゃったんですね。ある意味では新選組が埋没しましたという話にもされています。
01:10:26 で、結局みんな選挙の前にやったらぶら下げるニンジンを用意して。で、選挙になったときにこっちが薄くなってずっと言い続けているけど、国民が選んだのは何ですかと言ったら、それは分散しちゃいましたみたいな話です。どうしてこっちに集中させないの?
01:10:40 みんなあって一番ややこしいやつに任せなあかんやんか、それという話なんですよ。
01:10:47 結局はなかった。この後。
01:10:49 だ。
01:10:51 例による予算成立前とか26回っていうようなことでいろいろ話をしていて、19回があったりとかで、全部で45回やりました。とにかくしつこくしつこくやっていくと、もう飽きたよ、その質疑と言われてもやるんですよ。当然やらなきゃだめなんですよ。
01:11:06 そんな飽きた話をまた聞きたくないという人もいるかもしれないけれども、あのとき聞き飽きたかもしれないけれども、まだ聞いていない人がいっぱいいるからねということだし、はわかっていない国会議員に対して何回も何回も刷り込まなきゃだめなんですよね。
01:11:18 そういった意味でも繰り返しやらなきゃいけないということですが、消費税減税、いつからされるんですかと。非常に早くやってほしいという思いはあるんですけれども、私たちも1日も早くやりたいです。でも、消費税減税を望んでいる人たちが、れいわ新選組で1点突破で入ってくれないと困るんですよ。
01:11:39 ほかの政党に踊らされちゃだめなんですよ。このザマだから。だって見たでしょう。さっきの維新の話、先週の維新、今週の維新で出しませんでしたっけ?出る。先週の維新、今週の維新、これですよ。本当にこれネットの中に落ちてたやつですよ。
01:11:53 天才がいたんですね。つまりは先週の維新は消費税は譲れない、そう言っていたんですよ。これは自民党との連立をやっていく上でも絶対譲らないということを言っていたのに、今週の維新は先送りですという話をしているという、何回だまされるんですか、政治にという消費税廃止と言っている他の政党を見てみても、医療費40兆円、20兆円にしますみたいなとんちんかんなことを言っているわけでしょう。
01:12:19 この歯にかかっているわけですよ、消費税減税な。だけれども、殺されましたみたいな話にしたくないでしょうということですね。だから、ある意味で、本当にもう完全に振り切れているというか、覚悟が決まっている者たちに託さなきゃだめですよ。消費税を減税した人たちは、ほかの者たちなんてブレブレなんですよ。
01:12:37 こういうことをやはり力を合わせて力を持たせてもらわないと、なかなか難しいなとは思います。でも、やっていけることだと思っています。恐らくこういうことで、なかなかね、国民たちも前に進んでいないなということを確認してきたら、回り回ってくるという順番はあると思うんだけど、でもそれまで時間をかけられないですよね。
01:12:57 一刻も早くそういうことをやりたいということです。何か事業か何かをやられているんですか。
01:13:03 建設関連の仕事をやっていて、昨年度、先ほども出ましたけれども、多分長野県の建設業は過去最多に倒産件数が多いと思います。建設業の中で、長野県は本当にいいな、もし零細企業ですけれども。
01:13:25 ね、いやいや、もうそういう何だろうな。
01:13:27 データを見る限りは。
01:13:30 力失う状況にされてきたわけですよ。時間をかけて。今までで、例えば今やられているお仕事の中で消費税というものがなくなった場合に、その建設業界の景気だったりとか、どうなりますかね。もしくはプラス御自身の消費税がなくなったときの何かしら経済的な状況という、どう変わりますか、未来投資でぜひ。
01:13:54 やはり付加価値税ですので、消費税なくなれば社員に還元できるんですよ。そうなんです。だからぜひね、もうその辺は間接税とか何とか側から動いた自民党、私も済みません、自民党員でもうやめようかと思っているところで申しわけないですけど、本当に消費税だけは悪税だと思ってますので、ぜひね、何とか打開をしていただきたいなと思ってね。
01:14:22 今日お話を聞きに来たんです。恐れ入りますが、ぜひまず消費税なくせば多分賃金は上がると思います。
01:14:31 間違いない。間違いなく本当にもう賃上げが、賃上げがあって、口だけで言って何やってんのという話じゃないですか。いや、本当に。だから、実際に賃金が上げやすい状況にしていくためには、その分やっぱり削らなきゃだめですね。そういう付加価値税みたいな付加価値から10パー取るとかすんなという話ですよ。
01:14:51 それを還元できるようにしろという当たり前の話なんですね。なので自民党員だけれども自民党を辞めようと思っているということで、お立場が悪くなったらだめなので、そのままでいいじゃないですか。そのままで0は応援してくださればいいんです。
01:15:05 いや、本当ですよ。公明、公明党を応援しなきゃいけないんだ、創価学会員だよって人もいるけれども、別にそんなものを表向きに応援しているといって、令和を応援してくれればいいんです。済みません、そんな形でみんな力を貸していってくだされば非常に助かるなと。
01:15:21 その輪を広げてくださればさらにいいなというふうに思います。逆に言えば、そういった業界の方々が令和のことをよくわかっていないということであるならば、そういう方々10人ぐらい他の会社の方々ですね、零細でも結構です。そういう方々でも10人集まって話を聞いてくださるんだったら、コミュニケーションさせていただけるんだったら出張しに行きますから、逆に言えば、そういうような応援者をふやしていくということをやっていかないと、私たちがまず目指している中規模政党、キャスチングボートを握るというところをなかなか
01:15:52 手にしづらいと思うんですね。いつまでも皆さんも待てないと思うし、だとするならば、アプローチの方向を自分たちの仕事の仲間に広げていくみたいな形。でもそういう面では自民党を応援しているけどねという立場で全然問題ないです。
01:16:07 はい。そういうような形でも、そういうような、まず令和をしていただいていていることを理解していただいて、一緒にやっていこうというようなような空気になっていけばいいと思うので、なので、ほかの業界の方もそうです。そういうような形で、ぜひそういう場をつくっていただければというふうに思います。
01:16:22 ありがとうございます。ありがとうございます。さあ、というわけで、この後なんですけれども、皆さん時間的にもうマイクがなかなか回せない時間になっちゃって申しわけないんですけれども、この後、お帰りの際に山本太郎とツーショット写真を撮ってもらえないですか。その写真を撮って一体誰が得するんですかとよく聞かれるんですけれども、はっきり言わせていただいて、誰も得しません。
01:16:46 ただ、一緒に写真撮ったという事実のみです。その写真を誰かに、この間、こいつが俺の地元来てなみたいな話をしていただいても結構ですし、ほかにもネット上にきょうの感想みたいなものを上げていただいても結構です。その感想の内容は、私たちにとって都合のいいものを求めません。
01:17:04 自由でいいです。自由にやっちゃってください。逆に言うたら、それをディスってやろうという内容でも歓迎します。政治に関してみんな自由にものを言おうぜという空気を広げたい。それが狙いでございます。この後、ツーショット写真を撮ってまいりますけれども、その前にインフォメーションをすいません、ポスターがございます。
01:17:21 あなたのおうち友達の家、仲間の居酒屋、トイレ、いろいろなところに入れませんかというお願いです。ポスターは2種類あるんですね。こちらにも小さなサイズのものもありますので、ぜひお持ち帰りをいただきたい。ルールは一つだけです。壁の持ち主が貼ってもいいと許可をくれた。
01:17:42 そういう壁だったらどこに貼ってもいいです。なので、ぜひお願いしたいんです。このポスターを貼ることによって、皆さんにどんな利益になるかといったら、一つ確実なことがあります。しつこい宗教の勧誘がなくなります。リアルにこんなややこしい奴らのことを応援している。
01:18:00 嫌やったら面倒くさいなみたいな話になりますので、ぜひともそういうことでお困りの方がいらっしゃいましたら貼っていただきたい。それ以外でも貼っていただきたいです。よろしくお願いをいたします。帰り際にですね、ロビーの方でお渡しをするような形になりますので、お願いをいたします。
01:18:14 そして。あなたが国会議員になりませんか。あなたが地方自治体議員になりませんか。令和で一緒にやりませんか。そのお支えのためにも今日来ています。いや、ハードル高いだろうと思わないでください。子供のときから今日に至るまでの間に、一瞬でも政治家ということが頭をちらついたことがある私もありました。
01:18:37 小学校6年生のとき、そんなことでいいんですよ。そんな方にも、冷やかしでもいいからぜひ参加していただきたいのが、この会が終了した後に候補者説明会というものを開かせていただきます。名前はかたいけれども、中身は物すごく柔らかい。あなたの素朴な疑問、例えば選挙に幾らぐらいお金がかかるのとか、地方自治体、そこの議員ってどんなことをやるんですかみたいなことでも結構です。
01:19:00 恥ずかしがらずに、あなたの知的好奇心を満たすための会としてご参加いただくことにも歓迎いたします。ぜひこの後、この会が終わった後、開かれる候補者説明会に参加。皆さんお願いいたします。その場でマイクを握ってくださる方がこの方です。れいわ新選組の阪口直人衆議院議員です。
01:19:18 ありがとうございます。坂口さん、ご挨拶を短く皆さんにご説明を。
01:19:23 皆さんこんばんは。今日は本当にたくさんお集まりいただきましてありがとうございます。私は新選組で副幹事長と、そして東海ブロック、この長野県を含む北信越ブロックの責任者をしています。角できょうこちらに伺いましたが、ぜひ皆さん仲間になりましょう。そして一緒に社会を変えませんかということで、少しこの地域の説明をさせていただきたいと思います。
01:19:52 まず、この長野市は長野市ですが、長野県日市民の力がすごく強いです。そして、潜在的なれいわ新選組の支持票というのもね、これかなりあるんですよ。で、次のページですね。はい、ここではね。立憲民主党の篠原さんが長年議席を保っていらっしゃいますが、地方自治体議員選挙、実はれいわ新選組から立候補していただくと、当選の可能性がたくさんあるんです。
01:20:28 ちょっと説明しますね。次のページです。はい。まずですね、この来年の3月には上田市で市議会議員選挙が行われます。それで、今回の7月の参議院選挙では、新選組がとった票が57えーと0票、そして前回の上田の市議選で当選の最低ラインが1065票割ると543ということなんですが、実はこの赤で書かれている私のこの数字が全部3以上、つまり非常に有望ということなんですが、上田は3を超えて543、すごく可能性高いんですね。
01:21:19 ちなみにですね、小諸市は415、そして須坂市が6。50、松本市が49えーと、そして茅野市が373、駒ヶ根市が339、そしてこの長野市647ということで、本当に二人ぐらい当選できそうなぐらい潜在的なレーバーの票があるんですね。
01:21:46 はい。この後、選挙、どんな戦いをするのか、どんな準備をするのか、皆さんに丁寧に説明しますので、ぜひ皆さん勇気を持って、あるいはちょっとの好奇心を持ってご参加いただければと思います。よろしくお願いします。
01:22:03 ありがとうございます。れいわ新選組の衆議院議員坂口などでございました。非常に丁寧な方なので、あなたからのやわらかい質問でも柔らかく返していただけるという方でございます。ぜひいろんなことを聞いてみてください。何が言いたいかということなんですけれども、必要な得票の5倍、6倍というところも結構あるよということです。
01:22:22 つまりは、あなたが少し関心があるんだったら、大きく背中を押すことができますと、下駄がはけますよということです。心ある人が一人でも多く地方の議会に入っていくということをものすごく重要なんですね。なのでぜひ一緒にコラボできたらコラボというよりも一緒にやっていけたらというようなお話です。
01:22:40 いやあ、でもね、そういう勉強会みたいなものに出て、知らなかったことを知れるというのは、何か行ってみたいなとは思うけど、実際に政治家になるっていうのはちょっとしんどいかなと思われている方もいらっしゃるかもしれません。じゃあ、そういう方のためにボランティアでお力をお借りできないですか?
01:22:56 というお知らせです。無理しないでください。あなたのできる範囲で、できるときにやる。そういうようなボランティアで結構でございます。例は長野ボランティアということで、高広さんがやってくださっています。高山さん、皆さんにごあいさつをお願いします。
01:23:10 皆さん、こんにちは。ぜひここ長野市周辺でボランティア活動参加可能な方、ぜひ僕たちとつながってください。ロビーでお待ちしています。よろしくお願いします。
01:23:23 ありがとうございます。ボランティア募集と書かれたこちらのプラカードの横にいらっしゃるのが高広さんです。この後、ロビーでプラカードを掲げてお待ちになりますので、ぜひ無理のない範囲で、あなたのできるときにやれることをやればいいというような、非常に無理をしない形でのご協力、ぜひお願いいたします。
01:23:40 ありがとうございます。そして、直接つながってくださいというお願いでございます。先ほど代表選挙のお話がありました。そのときにも出しました、今国会の中で非常にずるいことをやろうとしているよみたいなことのご報告、皆さんにも送りたいんですね。
01:23:56 そのほかにも、例えばですけれども、マニフェスト、いろいろなことを皆さんにお知らせするときに、ぜひつながっていってほしい。テレビ、新聞からでは私たちのことは知りようがありません。なので右側令和FRIENDS無料です。登録だけでOK左側令和オーナーズこちらは有料です。どちらでも特典は同じお金を払っていないというフレンズでも代表選に投票ができます。
01:24:20 ということは、さきほどお知らせしました。そしてもう一つ特典がございます。こちらみんなで賢くなってやろうぜ!そういう私たち企みを持っております。オンラインで全国勉強会を開いております。11月から3月までは予定がもうすでに決まっております。どうかご参加ください。それのみならず、過去1年以上にわたってさまざまな魅力的なゲストを招いて勉強会を開いております。
01:24:44 この過去映像が見放題です。アーカイブ過去映像を見て、みんなで勉強しようぜというような話でございます。例えば、どんなゲストがいますか?ということですけれども、お米不足のお話、盛り上がったときにテレビ出まくってましたね。東大の農業経済、その権威でございます鈴木伸宏先生、他にも貧困問題、雨宮花梨先生、そして経済問題、森永耕平さんなどなど、どの方も非常に深く面白いお話をしてくださいます。
01:25:16 みんなで賢くなろうというこのたくらみ、あなたもぜひご参加ください!令和FRIENDS無料オーナーズは有料このようになっております。みなさんの中でオーナーさんいらっしゃいますか?私オーナーですよって方はいらっしゃいますか?ありがとうございます。助かっております。リアルにやってます。フレンズの方登録していますよって方はいらっしゃいますか?
01:25:36 ありがとうございます。ご登録いただいて正直にいきましょう。勇気をもって元気よく私は何にも登録していませんよって方、どうぞ。どうでしょう?大麻をおったな。びっくりした。伸びしろしかありません。ありがとうございます。ぜひ今日という日を機会につながっていただければと思います。
01:25:55 無料のフレンズの方で結構でございます。ぜひつながってください。よろしくお願いいたします。じゃあ、この後、ツーショット写真を撮ってまいりますね。その前に最後に一言。こんな嫌な社会、とっとと終わらせたいんです。本当に。それは誰の力によってできるかといったら、皆さんの力なくしてできません。
01:26:13 あなたがこの国のオーナーだから、あなたがこの国の最高権力者だから、あなたがいないと始まらない。あなたがいないと支えられないんですね。どうかやらせてくれないですか?私がやります。あなたとやります。れいわ新選組先頭に立たせてください。
01:26:30 よろしくお願いいたします。ありがとうございます。ありがとうございます。さあ、それでは写真を撮ってまいります。先頭どちらにしましょうか。先頭のプラカードがあちらに出されました。あちらに並んでいただいた方から順に撮ってまいりますが、その前に勉強会に参加してくださる方々、候補者説明会に参加してくださる方々がいらっしゃいましたら、まずその方々を先に撮らせていただきます。
01:26:54 次に、高齢の方、障害をお持ちの方、そして小さなお子様をお連れの方、そして門限が著しく厳しい方、そんな方がいらっしゃいましたら、スタッフの方までお声がけをいただけますと、優先的にとってまいりますので、よろしくお願いをいたします。

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