【LIVE】山本太郎とおしゃべり会 2025年10月3日 (山口県・柳井市)

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00:00:00 1分休んだら元気になりました。すいません。ありがとうございます。よし返します。で、皆さんにマイクを回していこうと思うんですけれど、簡単にルール説明したいと思います。1分間マイクを握ってくださった方は、1分間でお話を終えていただきたいってことでございます。
00:00:18 よろしくお願いいたします。で、2つ目、2つ目は、1分間じゃ質問は10問できるかな。そういう人もたまにいるんですけれど、そういう人いると結構困っちゃうんです。1問1問丁寧に山本が答えていくと、かなりの時間になっちゃうんですね。つまりは私とその人との回になっちゃうってことですね。
00:00:39 だったら駅前行って何か店でも入ればみたいなね。二人でそういう話になっちゃうので、ぜひ1問に絞っていただく。で、他にも聞きたいことがあるんだよ、別のテーマでっていう場合はですね、もう一度発言する機会を得ていただきたいということでございます。
00:00:55 3つ目、3つ目は、この後、山本が皆さんをお誘いします。皆さんの中でマイクを握りたい方おられますか?みたいな感じで、お話しになりたい方は手を挙げていただく。手を挙げていただいた中から私が指名をします。じゃああなたに行きましょうかみたいな感じで。
00:01:15 自分が当たったな。
00:01:17 指名されたぞそう思われた方は手を下ろさないでください。開けたままマイクが手元に届くまでは手は上げたままでお願いします。理由はマイクを届けるスタッフがですね、ボランティアの方がですね、あなたを見つけられない、そういう状態になってしまいます。
00:01:35 なので、手を挙げて山本に指名を受けた。そう感じられた方は、手は下げずにマイクとマイクが届くまでは手を挙げたまま。この3つをぜひ皆さん共有していただいて、よろしくお願いをいたします。ってことでございます。で、皆さんにマイクをまっすぐ回し回していきたいんですけれども、今日、マスコミの方が来てくださってるらしいんですよ。
00:02:00 地域によってはマスコミ一切来ないところもあるんですね。でも山口県は来てくれたっていう非常に素晴らしいマスコミの方でございますけれども、もしもマスコミの方に質問があるという方がいらっしゃったら、まず先にマイクを回そうかなと思うんですけれど、よろしいでしょうか。
00:02:15 ありがとうございます。じゃあ、えとご発言がある方は手を挙げていただいてマイクを受け取ってください。
00:02:22 はいはい。地元の放送局の山口放送の小糸と申します。よろしくお願いいたします。1問ということなんですけども、今回、全国でこの意見交換会はやられているということですが、どうして柳井を選ばれたのかということと少し重複するんですけども、今回、選挙の候補者説明会をやられるということで、どういった選挙を想定されているのかということをお願いいたします。
00:02:56 ありがとうございます。つまりは、山本柳井に何しに来なかったと入っていうのをやめてください。言い方の問題ですね。私の失礼いたしました。ありがとうございます。全国を回ってますと、これはもうずっとやっていることなんですよ。レーダーを立ち上げる前からずっとやっているんです。
00:03:17 とにかくレーダーに入ってからもずっとやっています。その理由は何かといったら、2つあります。一つは、やはり皆さんといろいろやり取りをした上で、今何が必要なのかだったりとか、今、政策として何が必要か、今、国民に、国民に対して何が必要なのかということを、やっぱり私たちがよく分かる必要があるってことですね。
00:03:39 他にやはり他にもこういう問題があったのかということを気づきをいただく場合もあります。そういった場合には、私たちの政策がこれ広がることになりますから、いろんな方々にお会いしに行き、そしてやり取りをさせていただくってことにものすごく意味があって。
00:03:55 で、山口県内でおそらくこの柳井という場所においては、私は初めてのことなので、やっぱり来たかったですよね。で、この地域の問題としては、やはり核のゴミ捨て場とされる可能性が高いということを考えると、やっぱりそういった声というものも実際に聞けるかなというふうに思ったりもして、で、もう町中でいろんなポスターが貼られてて、で、QRコードで読み込んで中身を確認したらこういうことだったんだなっていう、その内容に関してはもちろん知らなかったわけではないですけれども、やはりもうかなり近づいてきて
00:04:29 いるっていうことに対して、私自身も危機感を持ってます。はい。何しに来たんですかって言われることに関してはですね、やはり柳井の皆さんの様々な発言だったり、やり取りから、今、課題としてどういったものをやっぱり私たちは深めていかなきゃいけないのかだったりとか、足りない部分だったりとか、より力を入れていく部分ていうのを、やっぱり皆さんのお話から私たちが勉強させてもらうってことが結構大きいかなというふうに思ってます。
00:04:56 もう一つあります。それは何かといったら、やっぱり山口県は保守王国でもあると思うんですね。そういった意味では新選組っていうのはほとんど生息していませんで、例えば地方自治体議員というところでも関係している議員さん、下関にいらっしゃいますけれども、やっぱりその数を増やしていかなきゃダメなんですね。
00:05:19 リーダーと一緒に自分たちの町を、そしてこの国を変えていくんだというような、やっぱり大きな運動にしていくということはやはり必要だと思っているので、やはり柳井の皆さんにも、令和の存在、何を考えているのかということを知っていただくところから、まず始めなきゃなというふうに思ってますんで、今後の選挙みたいなもので、ぜひあなたも令和から国会議員になりませんかっていう、あなたも地方自治体議員、自分の地元、そういったところから立候補しませんか。
00:05:52 地元の議会で活動しませんかというようなお誘いなんですよね。今ちょっとご発言いただいた流れでご紹介させていただいてもいいですかね?れいわ新選組の衆議院議員の上村英明でございます。上村さん、上の方へ。
00:06:10 すいません、いただいたご質問で人の紹介までしますけれども、この後ですね、おしゃべり会というのを終えた後に、その政治参加したい議員になるかということに興味がある。ちょっと本気でになることを今判断しなくてもいいです。気持ちがちょっとあるとか、頭の中かすめたことがあるとか、その程度でもいいんですけれども、ぜひその説明を、この会が終わった後に上村議員の方からしていただくということで、今日は来ていただきました。
00:06:37 上村様からちょっと簡単に皆さんにお話ししてください。
00:06:40 はい。皆さん、こんにちは。令和震災組の衆議院議員の上村英明と申します。今、代表の方からですね、話がありましたように、本当に令和、新選組、いろんな人材をですね、きちんと集めて党勢を拡大したら、いい意味で拡大したいと思っています。その上で、私はですね、実は今月で11か月目なので、本当に分かってるのかなっていうふうなことを思われる方もいるような、ちょうど状態なんですけども、逆に言えば、例えばこれから選挙を出てみたいとかですね、国会議員あるいは地方議員になってみたいという
00:07:18 方たちの気持ちもよく分かるので、大変なお金の県とかですね、家庭の説得とかですね、そういう面も含めて、私と皆さんが話をしながら、こうした可能性について、このおしゃべり会が終わった後にですね、話をする機会を作りたいと思います。ぜひご関心のある方はちょっと残っていただいて、この後の説明会にご参加いただければと思います。
00:07:45 どうもありがとうございます。
00:07:47 ありがとうございます。上村英明衆議院議員でした。議員になってまだ11ヶ月ということで、その11ヶ月のキャリアの私から皆さんに何かしら説明するっていうのが何だろう、本当にそれで十分なのかと思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、ということでしたけれども、非常にですね、もうすでに議員になって最初の質問がメディアに取り上げられたりとかっていうような、非常に腕のある方でございます。
00:08:11 腕と経験がある方なんすね。で、その方から丁寧に大学で先生もやられていましたから、説明が非常にうまい方ですので、ちょっと興味があるとか、子どもの時に一瞬考えて考えたことがある。政治家になるとかいうことって、そのレベルでもいいです。
00:08:26 全然れいわ新選組から議員になるということは、あなた自身が覚悟ができているかどうかという話ですよみたいな面倒くさい話をしません。そんなこと言ってたら体上がりませんからね。もっと軽くていいです。はい。何かこんな世の中嫌だな、変わっていけばいいのにな。
00:08:45 それを変えていくためには、心ある人が一人でも議会の中に入っていく必要があります。そういうような認識で結構です。なので冷やかしでもいいので、ぜひ参加していただければと思います。例えばですけれどもですね、ここら辺、この皆さんのご地元の地域ですね、山口2区というところにあたるということですね。
00:09:04 はい。平岡さんか平岡さんが何とか上がったんですね。良かった。岸伸1000代さまですね。はい。もう名家の方ですね。景色の方でございますか。はい。が当選されて、比例で平岡さん、心ある人がね、比例で上がってくれてよかったなとは思います。
00:09:23 はい。自治体議員という意味では、ものすごくチャンスがある地域だと思ってます。例えばですけれども、これ赤字で書いてあるでしょう。2026年4月の山口市、下松市、そして2026年10月に岩国市という赤字で書いてあるところは、私たちにとっての重点選挙区というふうに呼んでいるところなんです。
00:09:44 その心は何ですかということなんですけれども、簡単に言いますね、受かりやすい、どうして受かりやすいんですかということなんですけれども、今、この赤字で書かれた3つの地域は、この3つの地域の議会、地元議会で議員になるために必要な最低の得票、これの3倍とか4倍とかというような数字を令和自身が持っていると。
00:10:11 過去の参議院選挙だったり、衆議院選挙において、このボーダーの3倍、4倍の得票をもう既に取れてますから、逆に言ったら令和から出ていますということで周知がされれば、議会にものすごく入りやすくなりますと。下駄を履いて、これは議会にいける可能性がありますというお誘いなんですね。
00:10:33 これは例えば無所属で始めるっていうことは結構難しいことだと思うんですけれども、こういう形で私たちと一緒にやっていくことで、議会の中に入っていろいろ変えていくっていうことに歩を進めてことが歩進めていただくことができますよというお誘いでございます。
00:10:50 はい。なので山口市、下松市、岩国市は非常に皆さん少しでも興味がある方だったりとかっていうところにとってもチャンスですよということをお話ししたい。後ほど上間さんの方からですね、上原議員の方からお話があると思いますけれども、2階の視聴覚室にて、この会が終了した後に上村さんの説明会がありますので、自分の中の何かしら知識を増やすとか、知的好奇心を満たすという意味でも参加していただけると非常に面白い会になるんじゃないかなというふうに思います。
00:11:21 どうぞお待ちしております。ちなみにですけど、どこに行けばどこに行けばよかったんだっけ?って途中で思った方はですね、今そちらでプラカードを持ってくれている人がいるんですね。はい、ありがとうございます。何て書いてある?それ候補者公募って書いてあって、私の写真なんですけれどもね、あの人を見つけてくださって、あの人に声がけをしてくれれば連れて行ってくれますから。
00:11:43 なので会場の中で、もしも終わった後どこに行けば良いんだっけ?と思った方は、ロビーの方であのようなプラカードを持った人がいるので、お声がけをいただければというふうに思います。すいません、質問いただいた方に申し訳ないんですけれども、そういうことで皆さんとのコミュニケーションをするのが一番の目的で、もう一つの目的としては、令和、新選組の候補者になっていただける方との出会い、この2つです。
00:12:06 そういうことでした。よろしいでしょうか。ありがとうございます。他にマスコミの方いらっしゃいますか?マスコミの方です。まずはマスコミの方、マスコミの方でご質問がなければ、皆さんの方に質問を回していきたいと思います。よろしいでしょうか?じゃあ始めて参りますね。皆さんからご質問をいただいて、山本がお答えをするというやりとりでございます。
00:12:27 1分以内でまず1分でお話をいただいて、山本がその方に説明をします。説明をした上で、もう一度その方にマイクを握っていただきます。その方が納得いった話の内容を理解したということで、了解が取れたら次の質問者を募るという段階に入りたいと思います。
00:12:51 その私が説明した後にもう一度確認をとって、いや、理解できないとかですね、納得いかない、矛盾しているみたいな話になった場合には、もう1段階深く山本の方から説明をさせていただきます。そういう形でやっていきたいと思います。1分以内1問に質問を絞って手を挙げていらっしゃって、山本の指名を受けたと感じた方は、マイクが来るまで手を下ろさない。
00:13:16 この3つでよろしくお願いいたします。じゃあ、始めて参りたいと思います。マイクを握りたい方いらっしゃいますか?どうでしょう。どうでしょうか。ごめんなさい。そちらに若手の方いらっしゃいますね。若手ですよね。おそらくね。そちらの方いきましょうか。このブロックの真ん中あたりで手を挙げていてごめんなさい。
00:13:37 そちらの方です。
00:13:41 すいません。ありがとうございます。
00:13:46 令和はもう最高でいつも応援しています。先日映画のシャイニングのTシャツを着ておられて、私も好きな映画ですごく似合ってるなと思いました。で、ちょっと質問なんですけれども、先ほどちょっと出ていましたけども、山口県の第2区にこの地区はなるんですけども、将来的にこちらに令和から出るという可能性はあるでしょうか。
00:14:13 出たらぜひ投票したいなと思います。
00:14:16 ありがとうございます。山口2区で候補者を擁立する可能性があるかということですよね。あの平岡さんという方は何だろうな、私たちにとっては敵ではないと思ってます。そういった意味で、やっぱり平子さんが、例えば令和との経済政策だったり、いろんなものに対して大きなずれがないっていう状態であるならば、平岡さんで平子さんが走れるところまで走っていただきたいなとは思います。
00:14:47 一個人としてですね。これを何かしら党の執行部で話し合ったわけではないですけれど、法務大臣をやられてましたよね。何かその頃を知っているってこともありますけれども、そういう気持ちではあります。一方で、平岡さんも無敵ではないでしょうし、120歳まで生きるっていう話ではないでしょうから、そういった意味で世代交代的なことがおそらく先々はやってくる時はあるかもしれません。
00:15:11 そういった状況の中のそういった状況の中で、何かしら私たちが候補者をということはあるかもしれません。ごめんなさい。これ、あくまでも私の意見としての話なんですけれども、これは全国的に言えることは全国的に言えることだと思います。はい。どちらかというと、熱心に消費税を減税させる、するべきだということを党内で頑張っている人だったりとか、それで党内でこうなんだろうな、仲間外れにされちゃっている人とかもいますよね。
00:15:39 だから、そういうところに無理やり立てたりとかすると、やっぱり全体的に減税した方がいいよっていう勢力っていうもの自体が弱っちゃうということもあるので、バランスの問題だと思います。なのでそういった方々は極力守られるような形を取りたいなという個人的な思いはあるんですけれども。
00:15:55 はい。なので山口2区に5日ということは私の希望として、気持ちとしては十二分にあります。一方で、そこに応援した方が、これはうまいこといくんじゃないかという人であるならば、応援に回るという形でやっていけたらというふうに思います。
00:16:12 ありがとうございます。よろしいでしょうか。マイクをありがとうございます。ありがとうございます。さあ、ほかにいかがでしょうか。どうでしょう。では、このブロックの一番後ろの方にいきましょうか。このブロックの一番後ろの方。
00:16:28 ありがとうございます。今、自民党総裁選とか話題になっていますけれども、令和の代表選、2022年に一回やったと思いますけど、党則で3年に一回代表選をやると決められました。今年は今年の12月に代表選があると思いますが、山本太郎さんは出馬する意思とかあるのでしょうか。
00:16:56 もしあったら、その気持ちとかをお聞きたいです。
00:17:00 ありがとうございます。自民党総裁選ってね、もう毎日毎日メディアに流れて、もうお腹いっぱいって人が多いと思うんよね。もう見たくないという人もいるかもしれませんけれども、でもすごいですね。逆に言うたら、自民党のトップを決めるのに、あれだけの期間、メディアを乗っ取れるわけですよ。
00:17:20 ジャックし続けられるわけだから、ある意味で自分たちの宣伝をし続けられるっていう、しかもお金を払わない。いいんですよ。コマーシャル打とうと思ったらお金を払わなきゃいけないのに、メディアが勝手に宣伝してくれるんですよね。そう考えると、やっぱりすごいよなって言うか、ずるいよなって思います。
00:17:39 だって、公平性を考えるならば、自民党の総裁選ばりに0新選組の代表選の時には、それぐらいテレビで取り上げてくれるんですか?ってことなんですが、ほとんど取り上げられません。NHKが最初と終わりだけ代表選挙をやっているようですというところを取り上げて、で、誰々に決まりましたみたいな、その2点を押さえるぐらいですかね。
00:18:00 これは党の規模とかいろんなものがあるんでしょうけど、でもやっぱりさっき言いましたよね、1の視聴率で100万人の人たちが見るというものを、ほぼ情報番組の全てが自民党総裁選を特集し続けるということに対して、国民の脳内にどれだけ刷り込まれますかということを考えた時に、ある意味での暴力だなというふうに思います。
00:18:24 で、話は戻りまして、ご質問いただいた内容は、新選組の代表選があるってことをご存じマニアック、誰も知らんで、それは普通、町中で聞いても誰も知らん。でもあなたは知っている。すごいですね。3年に一回なんですよ。で、私は今2期目なんですね。
00:18:43 2019年に旗揚げをして、私が代表でした。で、その後に初めての選挙をします。で、私が代表になりました。で、今年の12月がおそらく任期いっぱいなんですけれども、そこで代表選が開かれる予定です。予定というのは何ですかということなんですけれども、これは役員会に諮って、選挙の時期をここからここまでにするということでよいかということのやりとりが必要なんです。
00:19:05 だから、今、私が12月に代表選をやりますよと言っちゃうと、役員会を飛び越えて答えちゃうことになるので、なかなか扱いは難しいんですけれども、そんな細かいことを言っていてもしょうがないなと思うので、12月に代表選になると思います。はい、そんな感じです。
00:19:19 そこに対して山本は出るのかということなんですけど。山本出ないで誰が出るの?という話ですよ。私でなきゃ始まりませんよって。旗揚げした本人ですからということですね。で、そろそろ誰かに変えた方がいいんじゃないかって話があるんですけれども、申し訳ないけど山本以外にちょっとやれないだろうなというふうに思います。
00:19:39 多分ね、挑戦者というか、他に立候補者がいた場合には、それは選挙するのは当然になってくるんで、それは大いに結構なことだと思います。なので気持ちがある人は立候補してくれればいいなというふうに思うんですけれど、そんなところですかね。
00:19:52 ごめんなさい。ちょっと聞きたかったことと違うのかな。ちょっとマイク持ってみてください。
00:19:56 ありがとうございます。
00:19:59 ちなみにこういう人が代表になったらいいのになとか、もしもあったら。
00:20:04 大島聡さんとかいいと思います。
00:20:06 大島副総裁ちなみにどんなところが。
00:20:11 れいわ新選組にしっかりと意見を言えるところがいいと思いました。
00:20:15 なるほど、そうですか。ありがとうございます。皆さんご存知ですかね。大島聡さんという議員がマニアック。あなたの言ってることが代表選が12月にありますねとか代表にするんだったら大島さんがいいんじゃないかなと。もしもそういうことだったら、大島さんに直接推してあげたらどうですかね。
00:20:32 代表選に出るべきですよというふうに何かしらね、今だったら議員党でも、例えばネット上とかでも繋がれるじゃないですか。そこまで思いが強いんだったら、代表選に出たらどうですかみたいなことを支持支持してるというか、応援している側が背中を押してあげるというのも一つのやり方だと思うので、逆にそういうふうになんだろうな、いろんな人が挑戦して盛り上がるっていう方法もあると思うんですよね。
00:20:58 はい。なのでそういうようなアプローチをとるっていうのも一つお勧めしたいと思います。ってな感じです。ありがとうございます。よろしいでしょうか?どうぞ。
00:21:07 はい、ありがとうございます。
00:21:08 ありがとうございます。さあ、というわけであれですよ、令和に関係しないことでも何でもいいんですよ。皆さんのひとつ言っておきます。みんなの前で政治的な話をするとか、ハードルが高すぎるって思ってる人いるかもしれませんね。気にしないでください。
00:21:23 全国回ってたらほんとにいろんな人がいます。クセ強い人いっぱいいますから。例えばですけど、マイク取った途端に歌を歌いだした人がいますからね。うわ、この人は歌を歌ってるわって。私の。
00:21:36 私、心の。
00:21:38 中の私はびっくりしてますよ。歌を歌いだした人に対して、すごいな、この人の方が空気読んでないわと思って、その人の歌を聞いていると、歌詞聞いたことないんですよ。その人の歌は初めて聞く歌なんですね。歌詞も聞いたことがない。
00:21:53 つまりは何か言ったらその人が作った歌なんですよ。それを1分間独唱なさるというその勇気に、もう私は本当にやられちゃうっていうか、乾杯したくなるっていうか、そういう気持ちになるんですけれども。何が言いたいかということですけれども、政治的な発言だけじゃなくて、自分の表現の自由を楽しむ時間としてマイクを握っていただいても結構です。
00:22:15 何かしらの誹謗中傷とかでなければ、自由にやっていただいて結構ですからね。よろしくお願いをいたします。さあ、マイク握り体がいいと言いますか、どうでしょう。じゃあ、この左側のブロックの通路、左側の後、後ろ通路、通路の後ろお願いします。ありがとうございます。
00:22:35 いつもYOUTUBEで勉強させてもらっています。私、45年間教員をやってるんですけれども、子どもたちはいつも可愛いんですけど、この学校というのが随分変わりました。特にこの20年間、新自由主義的なものが入ってきて、能力主義だったり成果主義だったり、そういうことで随分変わってきて、すごく人手が足りません。
00:23:03 非正規の人とか非常勤の人は居るんですけど、正規の人がいないのですごく大変です。人がいないからと言って行事がなくなるというわけじゃないんですよね。だから人を増やしてほしいんですけれども、人を増やすとなると、今度はお金の問題になります。
00:23:19 そのお金をどうやって生み出すのかということで、いろいろ話を聞くんですけれども、結局、信用創造で無からお金を作っていくってことで、周りの人にも話はするんですけど、なかなかそこが納得してもらえないっていうところで、どういう風に進めていったらいいのかなという質問です。
00:23:42 ありがとうございます。教員の方、元教員、どうしましたか。今も教員でございます。学校現場はむちゃくちゃ大変なんですって。皆さん、先生になりたいっていう人たちが、もうとにかく減っちゃってるってことですね。先生になったら地獄ってことがもう広まっちゃってるんですよ。
00:24:01 で、現場の先生動作なさっているかといったら、もう本当に仕事を抱えすぎて。で、残業につぐ残業みたいな。だからもう家持って帰ってもそこからずっと仕事を続けるみたいな。で、年間でだいたい7000人を超える方々がこれ精神疾患、メンタルっていう部分を壊しちゃって、休職みたいな状態。
00:24:23 地獄ですよね。先生たちがそれだけ精神的にやられるような環境であるならば、子どもたちもやっぱり普通ではいられませんよ。逆に言ったら、先生の数が足りてないし、体育教師が英語を教えるみたいな環境の中で、先生と生徒とのコミュニケーションというのも十分に取れないっていう、これもある意味でのコストカットをそういう風に進めちゃった結果と言っても過言ではないだろうと。
00:24:49 新自由主義的な話でっていうふうにおっしゃっていたのと、多分これ一致する部分ですよね。それもそのはずで、教育に金を出さないドケチ国家教育に金を出さないドケチ国家日本はそうなんですね。これを見てみるとですね、教育機関に関する公的財政支出教育に対して、国がどれだけ金沢市とねんということなんですけれども、左側がトップで、右右側がどんどん下がっていってワーストになるってことですね。
00:25:20 で、真ん中、これが平均なんですよ。赤いところ。OECDの平均は、これ、日本はどこですかというのはここなんですよ。ワースト4位です。で、今、2022年のところから見たらかな、すごいですね。教育に金をかけないということで、どこにしわ寄せが行きますかと言ったら、現場に行く金をかけない代わりにどうしたらいいかといったら、先生の扱いが雑になったりとか、今言われた何かしら非正規の方だったり、いろんな形になっていたりとか、増員されます。
00:25:49 今の先生の苦しい状況を救いますということにはされないってことですね。どんどん削られていって、ではどうやって生徒たちをコントロールするんですかと言ったら、むちゃくちゃ厳しい校則みたいなものを作っちゃったりとか、ポニーテール禁止みたいな意味わかります?ポニーテール禁止って何でポニーテール禁止なんですか?
00:26:09 うなじがそそるやろうって。そのおっさんの趣味やろということですよ。お前、うなじがそそるじゃないか言うてるおっさんが一番かわいいんすよ。ほんまはそんなこと考えてませんから。アポリネールした人もむちゃくちゃですよ。もうそんな運動ね。とにかくルールで子供たちを縛り、そして手がかからないようにしてしまうと、それぐらいしないと学校の先生回せない状態であるっていう、子供にとっても大人にとっても地獄。
00:26:35 この状況を何とかするためには、方法は一つしかないんですよ。何かと言ったら、教育にちゃんと予算をつけるということです。で、人員の配置、もっと増やすということですよ。一つのクラスに学校の先生一人である必要ないでしょう。二人でも3人でもいいんですよ。
00:26:51 逆に言ったら、先生はもちろん、いろいろ教科を教えていくっていう準備だけじゃなくて、保護者の対応もあれば、生徒の対応もあって、人によってはクラブ活動とかもてて、あまりにも抱えすぎなんすよね。その一方で残業代という概念自体がないみたいな。
00:27:07 狂ってますよ、こんなの。そう考えた時に。周りの方々にこれは先生の数を増やすしかないんだというお話をされていると、それ正解です。そうするしかないんです。1クラスの人数を減らして、先生の数を増やしていくっていう。だって、一番多感な時期に一番濃く触れ合う大人の存在ってむっちゃ重要なんすよね。
00:27:29 そう考えた時に、今の子供たちは本当にかわいそうだと思います。ある意味でそういうコミュニケーションがとれないっていうね。それをしっかりと取っていけるような教育に変えていくってことが必要なんですけど、じゃあ財源をどうするんですかという話になっちゃうと、その方々に関しては、おそらく周りの方に説明されている内容は、国はお金を発行することができるんですよ。
00:27:51 だから、必要なものに関してはちゃんと予算を作れるんですとお話をしているけれども、そういった考え方は日本の中で一般的ではないと。テレビ、新聞などを見たら、もうみんなから集めた税金をどう使うかしか財源はないんだみたいな刷り込み、それで足りない時には借金をするんだ、その借金はみんなの借金なんだっていう間違った刷り込み。
00:28:20 こういうもので学校の先生を増やさなきゃいけないという当たり前の話をしたとしても、いやでも財源が、いや、財源は違うんですよ。お金忘れるんですから。そんな無責任なことを言って、この人はみたいな扱いを受けてしまう。そういうことだと思うんですね。
00:28:34 でも、騙されてるのは皆さんの方なんですよ。申し訳ないんですけど、どの国も自国通貨建ての債務と言いますか、どの国も国家の債務、国の借金は増え続けてるんです。どの国も。先進国の多くの国々はその債務を、借金を国民の税金で返済しません。
00:29:05 多くの方々はおそらく国の借金はみんなで集めた税金から返さなきゃいけないって思っている人がほとんどですよね。ごめんなさい。それ事実と違います。政府の債務国の借金というのは、あなたの借金とは全く別なんです。あなた一個人が借金した場合は死ぬまでに返してください。
00:29:30 一方で、国の借金は返しちゃうと世の中のお金が減っちゃうんです。どういうこと?って、簡単に言うと、社会にお金って流通していますよね。皆さんも銀行に預けてたり、家の中に隠していたり、財布の中に入れてるお金、あのお金っていうのは、その中の多くは国が社会に供給したお金なんですよ。
00:30:00 どういうことかと言ったら、借金という形をとって国は社会にお金を供給しますというやり方なんです。借金という形をとって通貨を増やします。逆に徴税、税金を取るという形で世の中からお金を消すんです。世の中にお金が出現する方法と、世の中からお金が消えていく方法の2つを今言ってるんですね。
00:30:32 もっと簡単に言うならば、今の所多分多くの人々がおいてけぼりになっちゃってますね。例えばですけれども。どの国も政府の債務は増えていくばかりだと言いました。どうしてですか?って。どの国も税金でお金を返していません。特に先進国と呼ばれる国々において。
00:30:57 では、この債務国の借金というのはどうやって返しているんでしょうか?税金では返してないなら何で返すの?これは国債を借り換えするだけなんですよ。借り換え、借り換え、借り換え、永久国債なんです。事実上の増え続けて当たり前なんです。で、去年よりも今年の方が出すお金が少なくなったら、去年よりも今年は成長できません。
00:31:26 当たり前なんです。だから、どの国においても、特に先進国においては、去年の予算よりも今年の予算が多いのが当たり前なんです。でも、この国ではそれが罪深いこととして伝えられますよね。次年度の予算は前年度を上回る100何10兆円になりましたみたいな大問題かのように、予算が増えたことに何かしらマスコミはイチャモンをつけてくるんですけど、何言ってんの?
00:31:55 って。去年よりもお金を出さなかったら、去年よりも今年は成長させられませんよ。投資と一緒だよって投資する投資もしてないのにリターンなんて貰えるわけないだろって話です。言ってる意味分かりますか?説明下手でごめんなさいね。じゃあもう1個別の話しようか。
00:32:17 例えばですけれどもね、10万円給付貰えましたよね?皆さん覚えてます?私は貰わなかったという人どれぐらいいます?10万円給付を私は貰わなかった。ほとんど貰ってますね。この10万円。もしも借金をしてけしからんということになるんだったら、皆さん10万円返さなきゃ駄目なんですよ。
00:32:42 あの時の10万円返せと言われました。
00:32:47 言われた覚えないでしょう。あの時10万円上げたよね。そろそろ返してくれませんかって言われましたか?言われるわけないんですよ。金スってるだけだから。
00:32:58 じゃあこの金を刷りましたって言うのはどうなるかと言ったら、国が10万円配るために13兆円もの赤字を作りました。一方で国は13兆円の赤字だけれども、黒字でそれを持ってる人がいます。誰ですか。皆さんですよ。国民の側なんですよ。
00:33:25 13兆円赤字、これは国、一方で13兆円黒字で持ってる人がいます。誰ですか?国民です。これだけのこと。政府の借金イコールみんなの借金。この考え方自体が恐ろしく間違っているんです。間違った印象を植え付けようとしているってこと。政府の借金が1,000兆円を超えました。
00:33:46 じゃあ政府の1,000兆円借金あるってことは、その1,000兆円分の資産を誰かが持ってなきゃおかしいでしょ。誰が持ってるんですか?誰が持ってんの。国民、民間の側が持ってるんですよ。ちょっとこれ見ていただいたら分かると思います。すいません。はい。こちらです。これは何かと申しますと、この赤い線、一般政府総債務って書いてあります。
00:34:15 いわゆる政府の借金がってやつですね。政府の借金が増え続けている。けしからんというラインがこの赤です。左1990年、右側2023年。この期間に渡っても増え続けている政府の借金。けしからんと言われてるんです。じゃあ、この赤字があるならば、この金額と同じだけの黒字を持ってる人たちがいるぞ。
00:34:41 当たり前ですよね。赤字だけ存在してるなんてあり得ませんから。赤字と同じように黒字を持つ人がいる負債を抱えてるならば誰かが資産として持っている。当たり前のことです。じゃあ誰が持ってるんですか?これを資産として持ってるのは誰なんですか?
00:34:55 こちらです。家計金融純資産下の赤い線。政府の借金が増えれば増えるごとに家計の金融資産も純資産も増えていってるんです。これ以上でも以下でもない話。政府が借金という形を作って社会にお金を供給します。
00:35:18 結果こうなりましたって言うだけの話なんです。ちょっと待て。でも家計金融純資産はこれだけ増えてるのに、私のところは増えてないんですけどって人いますけど、それはまた話が別なんです。国が借金という形でお金を作り出し、どこにお金を入れていきますか?
00:35:38 投下していきますか?で、それは広がり方は変わっちゃうんですよ。それはそうですよね。何か特別な企業に対してサービスをするとか、そういうようなお金の流し方をしちゃったら、皆さんの手元には届かないかもしれない。これが先ほどのように10万円給付って形であるならば、確実に届くわけですよね。
00:35:57 だから、お金の広がり方がどうかっていう問題。家計金融純資産が増えたからと言って、あなたが黒字になっていると言えないというのは、それはお金の広がり方の問題。お金の使い方の問題であって、これとは関係ないんです。ここでは国が借金という形でお金を作り出し、それを財政出動を減税しますよ、子供手当を増やします、年金の額を増やしますねとか、公共事業をやりますよという形で世の中にお金を投下していくということをやった結果、これだけの民間の資産が
00:36:32 増えましたっていう話なんです。話に戻ると、学校の先生を増やすということに対して、当然増やさなきゃいけない。じゃあそれを何でやるんですかと言ったら、当然通貨発行、お金を作る、それでやっていくんですよ。だって軍拡に関してはやりまくってますよ。軍事の拡大、60兆円財源の話は最初あっただけ。
00:37:01 60兆円分をどうするかなんて答えなんか出てないです。それはそうですよ。ほとんど金するだけだから。60兆円もの金を軍拡のために作り出せるならば、他のためにも作り出せるんです。当たり前でしょ。ただ、そこには学校の先生を増やすとか、介護の労働者を何とかするとか、教育無償化にするとかというところにお金を使いたくないだけ。
00:37:24 そんなところに出すぐらいだったら、俺たちの一番の太客選挙の時の票を確実にくれて、で、政治献金もしっかりとくれるような人たちが一番儲かるような形に還元していく。60兆円もの軍拡、そのほとんどは金する行為ですよ。でも簡単にやっちゃうじゃないですか。
00:37:45 一方で、学校の先生がこんなことになっていて、子供たちも苦しんでいるということに対しては、ビタ一文出したくないっていう考え方なんすよね。金がないんじゃない、金はある、金は作れる。無限ではないけれども、必要なものには出せて当たり前なんです。
00:38:01 で、そんなことを何かいろいろ言うけど無理やで。何を聞いても無理や。とにかく借金はあかん。そういう人はいると思うんです。その人のために別の説明を簡単にしますね。ごめん。いや、違う。世界セブン比べてみたやつとか出してオレンジじゃはい。
00:38:31 この国は借金まみれだみたいなことを言ってますけど、デタラメもいい加減にしろという話なんです。こっちのがいいかな。はい。例えばですけれども、日本の債務残高と金融資産、借金と資産の関係を見てみたらわかるやろって。国と地方の債務残高1,000兆円を超えました。
00:38:51 国民一人1,037万円の借金ですって言われてるの、この一番左ですよ。国の借金がって言われてるのが隣で、国の金融資産いくらの9,えーと95兆円ありますよ。どうやって破綻するの?一人当たりに換算したら国民一人あたりえーと,019万円あることになりますよ。
00:39:15 これ以上借金したら国が破綻すると言ってるけど、それを上回るほどの金融資産を持ってるんですよ。それだけじゃない。個人の金融資産というとこで見ても、2,179兆円。
00:39:27 この国はもうこれ以上借金をしたらもう財政破綻してしまうって、でたらめもいいとこじゃないですか。何言ってんのって。本当はこういうとこだけで説明終わらす方がいいんですけれども、本当はね、一番単純じゃないですか。けど実際はこんなことははっきり言っちゃえばどうでもいいんですよ。
00:39:47 国っていうのは通貨が発行できて、しかも経済的に安定させるためのお金の使い方だったら、当然出すことができるからってことなんですね。何が言いたいかということですけれど、借金に対して国内の資産がどれだけありますかと言ったら、借金を余裕で上回るだけの金額持ってんだから、一体何をガタガタ言ってんですか?
00:40:07 とも説明できますってことですね。他にもこういう感じですね。例えばですけれども。はい、国地方の国の借金が、これ国の借金が充てられるものが一番上、赤青文字で書かれている1,2えーと0兆円で、先程ご覧いただいた国の金融資産9,えーと95兆円、個人家計の金融資産で見ても2,179兆円、企業の内部留保だけでも601兆円あって、政府の資産だけでも77えーと兆円ある。
00:40:36 対外純資産海外ってこと考えても471兆円あって、外貨準備というところで191兆円ある。こんな金持ちの国ないですよ。皆さん。なのに30年不況続いて国民は貧乏にさせられて、一部の者たちだけが金持ちになり続けるようなルール決めがずっと続いているということです。
00:40:58 もうもたないよ、こんなの。6割の国民が生活苦しいと言っていて、1万社以上の中小企業バタバタ潰れてるんですよ。金はあるところにはあるんだということ。こんな状況で社会が不安定化するっていうのは本当にやばいんですよ。だからこそ、国がちゃんとお金を出して安定させなきゃだめなんすね。
00:41:20 そのための方法は何ですか?と言われた時には、金はするんだよってこと。実際には作りませんよ。コンピューターでいじるだけだけど、分かりやすく言ってるだけ。大丈夫。消費税やめたりとか、教育を無償化したりとか、介護労働者に対して全産業平均並みの以上の給料をもらうっていう状態を作ったりとか、教員をちゃんと数を増やしてちゃんとした処遇をもらってもらうっていうことも当然できることだし、やらなきゃいけないことなんだってことなんです。
00:41:51 でもそういうことに関しては、どっちかっつったらもうやれるやつだけやれば?って。何が介護やねんで、家族で見ろよ、そう思ってるんですよ。何が教育やねんで、自分の力で学校行けよって。でもそんな状況にしちゃってどうなったかってことですよ。
00:42:08 大学生の二人に一人が奨学金を受けて、そのうちの7割は利息を払わなきゃいけないようなサラ金国がやってるサラ金みたいなものに付き合わなきゃいけない状態になってるって。で、少子化が問題だと言ってるんですよ。支離滅裂ですよ。言ってること。
00:42:27 少なくともこの国を安定的に運営していこうなんて微塵にも思ってない。食い物にしてるだけ。私はそう思います。だから立て直して立て直していかなきゃいけない。今、教員の方の中にも国はお金を作り出すことができるんだ、それでお金が賄うことができるんだよということを周りの方にも伝えようとしてくださってる方がいらっしゃるっていうのは、非常に希望だなと思います。
00:42:52 非常に複雑な話なので、私の今日の説明も全然うまくいってないなとは思うんですけれども、なんとかここら辺うまいこと説明できるように着地点を見出さなきゃいけないなって6年間思い続けてこの状態です。申し訳ございませんって感じなんですけども、すいません、マイク持ってもらっていいですか?
00:43:09 ありがとうございました。引き続き応援しています。
00:43:15 ありがとうございます。先程ですね、皆さんにマイクを回すって形をとって、おそらく34名の方にマイクを握っていただいたと思うんですけれども、その方々はどちらかというと礼は新選組のことをよくご存じの方だったと思うんですね。ここからは冒頭、皆さんにお聞きしました。
00:43:33 新選組の支持をしているわけではないけど、来た、もしくは令和の政策をよく知らないけど来た。最初に手を挙げてもらいましたよね。20名以上の方々がいらっしゃったと思うんですけど、その中でご発言していただける方いらっしゃいませんか?
00:43:50 どうでしょう。ありがとうございます。どうでしょう。じゃあですね、今ちょっと複数に当てていいですか?ごめんなさい、しっかり下げてください。ごめんなさい。一人か二人で終わっちゃうよりかは、複数人に多分意見をもらった方がいいと思うんですよ。で、1分という仕切りにしちゃうと時間的に厳しくなる可能性があるので、30秒とかでもいいですか。
00:44:14 どうでしょう。よろしいでしょうか。今手を挙げていただいた方じゃ、もう一度令和の指示をしているわけじゃないけれども、今日来た令和の政策をよく知らないけど来たって方、ご発言された方、30秒で手を挙げてもらっていいですか?
00:44:27 そのまま手を挙げておいてください。私が指名した方にはファイルが手に渡るようになります。そちらの方にまず最初に入っで、この一番前の方もいきましょうかね。
00:44:41 ファイルはちょっと数名で分けて持っておいた方がいいね。一人が回るのはちょっと時間かかり過ぎるから。すいません。業務連絡でした。今のは。じゃそちらの赤い方もいきましょうか。そちらの後ろの方も同じブロックの後ろの列の方で、このブロックのそちらの黒い方いきましょうか。
00:45:03 すいません。今5人に渡ったかな?おそらく。じゃあその5人の方、マイク近い人から回しててください。よろしくお願いします。
00:45:13 あーすいません。
00:45:16 どこを支持してるってわけでもないんですけども。少子高齢化って根本に個人的に思ってるのは手取りがやっぱり増えてないことだと思ってるんですけど、そことの因果関係ってやっぱりあるのかをお聞きしたいです。
00:45:38 ありがとうございます。日本が景気が悪い理由は何ですか?って聞かれた時に、これは少子高齢化が原因ですのような答えってよく聞くよねって話ですよね。それって正しいんですか?っていうことでいいですか?ありがとうございます。デタラメです。デタラメなんです。
00:45:58 少子高齢化だから経済が悪くなるっていうのは嘘です。日本少子高齢化って言われてますよね。だから経済が悪いんだって言われ続けてるんですけど、じゃあ世界で見た時どうではどうだろうかってことを見てみると、それ当てはまらないってことがよくわかるんですよ。
00:46:14 何かと言ったら、合計特殊出生合計特殊出生率が1。5未満って言われるのが日本なんすよね。これ、超少子化というカテゴリーなんですよ。超少子化と言われるカテゴリーの中、日本以外で、例えばOECDって言われるような先進国グループ的な扱いを受けている国々で、日本と同じような超少子化1。
00:46:39 5未満という国他どこがありますか?って考えた時に、例えばだけども、ポルトガルとかポーランドとか、他には例えばイタリアとかスペインとかオーストリアとか、そういう国々があるわけなんですよ。じゃあそれぞれの国はどうなってますかってことなんですね。少なくとも2024年の、これはGDPの成長率を見た時に、日本を上回ってる国はどれだけあるんですかってことを見れば一番手っ取り早いですよね。
00:47:07 そのGDPの成長率、それがどれぐらい弱まってますかってことを見ていくと、残念ながらオーストリアは日本を下回っちゃってるんですけど。それ以外の国、つまりは5つの超少子化と言われる日本と同じような状況の国は、これ日本を上回っているんです。
00:47:26 経済成長してるんです。どうしてそういった国々は経済成長をすることになったかってことを見ていくと、これは減税してます。で、社会保障の充実してます。例えばですけど、公務員に対しての給料を上げたりとかもしています。一定の人数に対して国が強制的に賃金を上げてそれを支払うってことで動かせるっていうところがありますよね。
00:47:48 例えば日本だったら多分価格を決められるっていうような公的価格を決められるような職業があるじゃないですか。例えば、さっきの看護だったりとか、介護だったりとか、保育もそこに入るかもしれませんね。そういった分野の賃上げをしていって、一人一人の購買力を上げていくんですよ。
00:48:05 一人一人がもう買える、力を上げていくというような政策を打って誰かが物を買ったら回りまわって誰かの給料になっていく。誰かの消費は誰かの所得に変わっていくという循環を高くする、内需をでかくしていくっていう政策をとっているんですよ。
00:48:25 どの国も。だから日本の中でよく少子化だから経済成長なかなか難しいですみたいなことを言っている人は、物を知らないか騙そうとしているか、どっちかです。すいません、言い切っても、だけどそんな感じです。いかがでしょう。
00:48:41 めちゃくちゃ分かりやすかったです。ありがとうございます。
00:48:43 ありがとうございます。さあ、次の方へいきましょうか。
00:48:48 すみません。すみません。市議会議員2期目の山下と言います。1期目は共産党委員でした。それでですね、市議になったら言いたいことを言ってやろうと、いうことで議会に出たんですけれども、色々な今言いたいことを芸能人の方とか国会議員の方に言うことに対して、他の何かこうスキャンダルとか、そういうのがあります。
00:49:20 それにはどう思われますでしょうか。
00:49:25 誰かの発言に対して、それに対する反論だったり反論だったらまだしも、誹謗中傷みたいなものが溢れているというようなことに関してどう思うかということでいいですか?マイク私挙げてください。
00:49:42 はい。自分の自治体の元首長はですね、すごいいい人だったんですけど、検討会の政策に楯突いたばっかりにですね、スキャンダルに陥れられたと本人から聞いたんで、確かだとは思うんですけれども、そういったものが今SNSでいろんなところを見てですね、いろんな発言をされてる方もいらっしゃいます。
00:50:05 そういうふうなのを目の当たりにしてですね、自分の何かこう、議会とかでの発言がですね、どんどん統制されていくというか、もう正直怖くなってきています。で、そんな中で電話の皆さんはいろんなその空気読めないとか言うんですけども、そういった中で立ち向かっている姿を見てですね、少しでもちょっと自分を奮い立たせようと思いながら動画を見てるんですけれども、そういった中でですね、自分が今どうできるのか、またそれに苦痛というかですね、山本さんはどう思われてるのか、
00:50:40 そういったのをヒントをいただきたくてきました。
00:50:43 ありがとうございます。ヒントになるかどうかは分かりませんけど、あくまでも自分が考えていることをお伝えするということになるとは思うんですけど、やっぱり何か自分が言ったことに対して何か言われるのって、おそらく誰しもがちょっと怖いですよね。で、それが怖いというか、何かしら緊張するものがあると思うんですよね。
00:51:01 それがちょっと行き過ぎた攻撃みたいなものになってくると、やっぱり怖い気持ちになってくるいうのはあると思います。でも、ある意味でそういう感覚みたいなものが完全に壊れてしまっていますね。私の場合は無いわけじゃないです。うっすらと残っているんです。
00:51:16 でも、原発のことに関して発言してから今日に至るまでの間ですね、原発いらないって芸能界にいたけれども、声を上げて、そこから頑張れって応援してくれる人もいるけれども、やっぱり原発ってものすごいお金絡むものじゃないですか。電力会社だけじゃなくて、電気メーカーもですよね。
00:51:37 水島、三菱、東芝、日立とかでお金を融資するメガバンクに巨大建設会社にて、ありとあらゆるものが絡んでいるっていうところ。ある意味でそういう既得権に対して何かしら何だろうな発言をしたりとか、何か差しに行くってことをした時には、そこからの揺り戻しというか、すごく大きなものが返ってきますよね。
00:51:58 そういった意味でちょっと怖いなと思ったことあります。私、元々芸能人をやっていたんですよ。途中から入ってきた人はご存じないかもしれませんけど。で、私が所属していた事務所があったんですね。ものすごく真面目な中小企業的な事務所だったんです。
00:52:14 真面目にマネージャーが足を使って一人一人を売っていくっていう、この役者を使ってくれってことで、ものすごく真面目な営業をやってくれる事務所で。そういう事務所もあれば、大手になってくるとちょっとヤクザっぽく、うちのこれ使いたいんだったら、これも使えよって挙に出たらお前も出せそうみたいな。
00:52:34 そういうある意味で政治力を使った事務所とかもあるわけですね。ちょっとヤクザっぽいところとかも、うちの入っていた事務所というのはものすごく真面目で。で、何だろう、制作者の皆さんたちからもすごく好感を持ってもらえるようなマネージャー人だったんですよ。
00:52:49 社長がものすごく厳しい人で、とにかく足を使いなさいということで、どこの現場行っても愛されるような事務所の人たちだったんですけど、その事務所に私が原発いらないつったことで電話が集中したんですよ。ずっと鳴り止まないっていう、これ困るんですよ。
00:53:08 どうしてかっつったら、私以外にもその事務所に所属している役者は20人ぐらいいるんです。有名な人からそこまでまだ有名じゃない人まで結構いるんですね。で、役者の仕事って明日の現場どうなりましたかということを、こういろいろやりとりするわけですよ。
00:53:25 ファックスだったり電話だったりとか、スケジュールのことだったりとか、既に入っている仕事のやりとり20人分と、これからの仕事をどうするかっていうやりとり20人分があるのに、私の発言で全員がコンタクト取れないっていう状態になっちゃったんです。もう事務所の電話がパンクってことは、私が発言を続ければ続けるほど、このパンク状態はずっと続く。
00:53:49 あれは多分、組織的な形でやらないと、そういうことにならないと思うんです。朝から鳴り止まないっていう状態で、結局自分の中で自分は舞台の稽古に向かう途中で車を運転してたんですけど、電話がかかってきたんですよね。
00:54:05 で、車を停めて電話をとったら、社長だったんですよ。で。山本君、なんで?どうされました?社長つったら、朝から電話が鳴り止まないのよって。ああ、そうですか。本当に申し訳ないですって。それはそういうことを言いたかったわけじゃなくて、この状態をどうしていくかってことをちょっと話し合いたいなっていうふうに言われてわかりました。
00:54:31 ちょっとあの。3分後に電話かけ直していいですか?つって。で、電話を切って自分の中で後押ししよう、これやばいな。でももうこれ選択肢が限られてるような、これは謝るのか、それとももう事務所をやめて自分のやりたいようにするかしかないなと。
00:54:54 じゃないと電話を鳴り止まないから。だから事務所の妨害が続けられる限りね。もう他の人にもみんな迷惑かかるじゃないですか。事務所のメンバーだけじゃなくて、撮影する人たちにも迷惑かかるから。だから3分後に電話すると言ったんですけども、1分半とか2分ぐらいでも折り返してもしもしって事務所を辞めます。
00:55:18 いきなり事務所を辞めますって出まして、いや、ちょっと待ちなさいって。これはもういつか、いつかは落ち着くことだからと。いやいや、ごめんなさいね、社長、これ言わしてもらいたいんですけど、落ち着かないんですよって。どうしてかっつったら、僕が発言をやめる気がないからですって話をして、電話を切ることになるんですね。
00:55:36 よく考え直した方がいいと言われたんですけど、ごめんなさい、もう本当にこんなことしておいて本当に申し訳ないんですけど、この意思は変わらないのでやめさせてくださいとか。やめたくないんですよ、本当は。そんな人たちとの出会いっていうのはなかなかないし、すごく大切に育ててもらったっていう恩もあるし。
00:55:55 けどやっぱりもう自分の中で決断しなきゃいけないところだったんですよね。だから。そこから、なんだろう、こういう道に来ましたよね。で、ある意味で発言することが何かしら社会的問題というものを多くの人にクローズアップしてもらう機会になったりもするってことあるんですけど、その脅しめいたことはしょっちゅうあります。
00:56:17 殺人予告が来たりとか、ナイフが届いたりとかで鉄砲の弾が届いたりとか、鉄砲の弾だけ送ってこられても困りますよね。あれ、これって鉄砲の弾届いて、次はトリガー部分が続いて、次はこの先がデアゴスティーニ方式で、最後は鉄砲に完成するんちゃうかなみたいなことを思ったりとかすることもありましたけれども。
00:56:41 何が言いたいかってことですけど、怖さを感じるのは普通のことだと思います。それは正しいと思うけれども、そこに萎縮をしてしまうっていうことにおいて、一歩踏み込んで発言する人たちがやっぱり。いなくなっていってしまうっていうのは、これは社会的損失だと思うんですね。
00:56:59 だから、口を封じようとするような動きっていうのはあると思うんです。その全く何も影響を受けてない人たちが勝手にやりだして、そういう口封じをしているかと言ったら、私はそう思ってないんです。テレビ、新聞が一歩踏み込んでものを言わないっていうところの裏は何があるかと言ったら、スポンサーに対する気遣いだったりとか、そういうものって絶対的にあるんですよね。
00:57:22 それと同じように、ネットはさらにお金って投じやすいじゃないですか。で、ネットって見たいものしか見ないわけだから、逆に自分が関心を持って見たものは、それに近い情報が集まってくるような世界ですよね。だからよりなんだろう。それが事実かどうかというよりかは、そこら辺の判断以上に、もう勝手に事実と思い込んでしまうような流れになっていってしまうようなものでもあるじゃないですか。
00:57:48 だから非常に危ないものではあるなとは思ってます。だから何だろう、発信することが怖くなるとか、行動することが怖くなるっていうのは、もうその昔の比ではない。
00:58:01 逆に言えば、もう何なのか、今日発言したことで明日何かしら危害を加えられる可能性だってあるかもしれないけれども。
00:58:13 だったらしょうがないんじゃないかなぐらいに思っています。だって、何がやりたいんですかっていうことからの今なんで。多分それぐらいの気持ちとか覚悟めいたものが自分の中になきゃこんな七面倒臭いことをやってないと思うんですね。それぐらいの覚悟を政治の場に立つ者たちには持ってほしいとは言いません。
00:58:42 人それぞれだし。で、そんな不当なことを自分の中で何かこうそんなことが起こったってしょうがないよなって思いながら生きてます。あんたもそうだろっていうふうに強制するわけにはいかないから。うん。でもやっぱり逆の意味で無効なんだろうな。
00:59:01 資本側この社会を食い物にしてきたのは資本側だと思っているんです。私はどういうことかと言ったら、例えばだけれども、一部の人たちがこの国では金持ちになり続けてるんですよ。国民の6割が生活苦しい中で、大企業は過去最高益で、資本家と言われている人たち、例えばですけど、大金持ちは世界で2番目に多いのが日本なんですよね。
00:59:25 その人たちの資産はたった2年で100兆円以上増えてるんですよ。2年間で105兆円も増えてる。この社会っていうのは、ルールを決める場所は国会だけれども、その国会に送り込む自分たちの子分を一生懸命作り出している資本側が勝利し続けてるんですよ。そう考えた時に、そういった人たちとある意味で対峙するっていうことを考えたら、それはもう何だろう、山本太郎みたいな存在だったりとか、例話みたいな存在って、風が吹く吹けば飛ぶような存在だけれども、一番目障りですよねって。
01:00:02 だとするならば、そういうところ、そういうそういったものたちが食いまくった社会をもう一度立て直したいんですっていうような気持ちでやっていたら、それは嫌な思いしか先はなというふうに思いますよね。ごめんなさい。何を話してるのかちょっと理解できない方も理解できなくなってきた方もいらっしゃるかもしれませんけれど、普通に1人間として何か自分が発言したことで、周りの方が何かしら敵になったりとか、何かしら嫌がらせを受けたりとかするのは絶対に嫌なはずですよ。
01:00:33 だから、ネットの中で実生活ではもう息をひそめるように暮らしながら、ネットの中で大暴れするような人たちも大勢いらっしゃるでしょうね。でも、そういう人たちに火をつけるために、何かしら、例えばですけれども、お金を使ってコントロールしながらなんだろう、いろんな投稿をしてくるっていうのは過去にもあったわけですね、自民党の。
01:00:53 今回、小泉進次郎さんがステルスマーケティングステマ的なこと、要は他陣営の候補に対して悪口みたいなものを投稿する一方で、自分たちの進次郎さんに対しては一皮むけたねみたいな褒めの言葉を何かしらネットの中に溢れさせるみたいな問題だとてけど、お前らずっとやってきたことじゃないかよって話ですか。
01:01:14 これが今回の総裁選だけじゃなくて、あんたらずっとやってきたことじゃないかと。昔、野党側のとんでもない悪口だったりとか、事実異なるようなことで足を引っ張るような投稿というのをだっぴみたいなことでやったりとかしていましたよね。だから何かと言ったら、テレビ新聞だけがコントロールされるんじゃなくて、さらにコントロールされやすいものとしてネットってものが存在しているから。
01:01:37 だから非常に怖い存在ではあるなと思いますけれど、でも、このいろんな技術の進化していっている中で、いろんな使われ方がしているものを何かしら止められるわけではないので、そんな中で何かしら自分の成し遂げたいことがあるならば、それはもうその中でも飄々と生きていくしかないなっていうような考えなんすけどね。
01:02:01 やり続けること、貫くことっていうことが非常に重要になってくるのかなというふうに思います。そうですね、ごめんなさい。何かうまいこと言えないですけれども、ごめんなさい、ご質問された趣旨のそのまま答えになるかどうかわかりませんけど、皆マイク持ってもらっていいですか。
01:02:18 ありがとうございました。いつも動画見て奮起して頑張っております。またこれからも元気でやっていってください。僕も応援しております。前回の参議院選は例は出ました。
01:02:34 そうだそうでした。令和の支持をしていないことと、令和の政策をよく知らない人にマイクを渡さずでした。けれども、ありがとう。投票に対するお礼は言えないんですよね。投票していただいたことに対して御礼言いたいですけど。なのでこの形だけでもわかってくださった。
01:02:53 すいません。じゃあ次の方は行きましょう。
01:02:57 岩国から来ました。5歳の子供がいます。岩国の現状をちょっとお話ししたいんですけども、米軍基地があることで騒音被害がとてもひどくて、昨日も夜の10時過ぎ頃まで米軍機が飛んでいました。で、また米軍の人たちは岩国の行政サービスを受けられるんですよ。
01:03:19 図書館とか子ども支援センターとか。なのに、僕たち日本人は米軍の基地にあるきれいな公園とか、ボウリングセンターとか、スケートパークとか、そういうのは全く使えないんですよ。この、なんだろう、この不平等をどうにかしたいなというふうにいつも思っています。
01:03:41 ひどい話ですね。あの、東京から飛行機で来て、岩国の空港に着く。その離陸した時と着陸する時に、何かしらその米軍、米軍も使っているところだから撮影するなみたいなことが流れ出て、ああそうだよな、岩国なもんなっていうふうに思ったっていうのがありました。
01:03:58 で、実際に生活されてる方々にとっても、その騒音問題というのが非常に大きいと、いうことですね。もうこれはもう米軍基地が近くにあるところは、もうだいたいそうなってしまうと言いますか。で、おそらくこれはもう沖縄とかでも、もう騒音問題に非常に悩まされてる。
01:04:16 基準自体が日本はチョロイいんすよね。例えば。だけど、そうだな。そうなの。WHOの基準とかだったら、その騒音大体35ぐらいだったっけな。出てくる騒音問題に関して30から35デシベルみたいなことになってるんですよね。世界的な標準というか、先進国でもそれぐらいの騒音でありますようにっていうようなことが決められるんだけど、日本は50から55ぐらいまで。
01:04:46 だから、もともとある学校の騒音の基準自体が世界基準よりも高めに設定されてるんですよね。で、一方で沖縄のそういった、例えば基地が近くにありますみたいなところでいろいろ騒音を測ってみると、これが100超えますみたいなことも普通にあると。
01:05:05 100超えますってどういう状態なんですかって言ったら、電車が通ってるガードし下みたいな。何も聞こえへんやんみたいな話ですよ。むちゃくちゃですね。でも、それでもそのままにされちゃっているんです。おかしいだろうって。だから国がちゃんと調べなきゃだめだと。どういう調査をやっているんですかって言ったら、学校の衛生基準か何かの調査があって、年に2回調査を、騒音に関しても調査をやれるんです、やれるんですって言ったの。
01:05:36 何かと言ったら、学校が希望すればやれるんですって言うだけなんですよ。だから、やらなくてもいいんです。でも、希望すればやれるんです。年に2回で、それ一回。その2回、2回の検査の方法は何ですかと言ったら、日にちを決めます。日にちを決めて、その1日の中でたった5分、たった5分間を計測するだけなんです。
01:05:59 え、ちょっと待って。24時間のうちのたった5分間だけしか計測しない調査で何がわかるんですか?その5分の間にたまたま低空飛行されていなかったりとかっていう環境かもしれないじゃないですか。そのほかの23時間以上の間は飛んでいる可能性もあるわけだから、そんなこと何の意味もない調査だぜっていう話を詰めたんですよね。
01:06:25 一般的な航空機、航空機、航空機の想定だったり、騒音に関する想定というのは24時間単位であるっていうのが一般的だということを教えてもらったので、それでやるべきじゃないかということを言ったとしても、なかなか前に進まないんですよ。なので、もう米軍、米軍基地があることで町も潤っているんでしょうみたいなことで、あんたらもプラスじゃねーかよみたいな感じの空気感ですね。
01:06:49 でも実際本当にそうかなということですね。岩国に関して私はごめんなさい。それを話せる、何だろう、知識はないんですけれども、少なくとも沖縄に関して考えてみれば、これはその米軍基地だったところが返還されて、商業施設だったり、民間で利用されることによって雇用が増えたりとか、経済効果が上がったりしてるってことがわかってるわけだから、逆に言ったら、経済の成長をするっていうことの阻害要因が米軍基地ということは十分に成り立つんですね。
01:07:20 沖縄の場合には岩国にもそういうことは言えるかもしれない。で、その暮らしていく上で、米軍の人たちは自由に岩国の岩国市民と同じようなサービスを享受できるような状況でしょう。でも一方で、岩国市民は米軍基地の中には入れませんと。
01:07:38 おかしな話ですね。本当に何から何まで不平等ということがアメリカと日本の間の関係なんですよね。一言で言っての植民地です。植民地低空飛行はどこまでも低空でも許されるんですよ。航空法除外だから、どこでもどんなどんな訓練でも許されるんですよ。
01:07:59 米軍、アメリカ国内では絶対にやっちゃダメって言われてるような訓練でも、日本国内では許されるんですよ。それってどうしてですか?と言ったら、植民地だからです以外に説明つかないんです。米軍って世界中に展開してますよって。いろんな国々に駐留してます。
01:08:18 でも米軍は必ずその国々のルールに従いますってことになっているんです。唯一、日本だけルールに従わなくていい、国内ルールに従わないという話になってるんです。もう特例特別っていう、どうしてですか?って。いや、植民地だからですよって。だから、やらなきゃいけないことは何かということを考えた時に、やっぱり間接的に支配されてるっていう状況から脱しなきゃいけないってことですね。
01:08:51 真の独立国になる必要があるというところだと思います。一方で、そうは言っていても、それが実現するまでの間には多少時間がかかるのは当然のことになってくるから、まず、この不平等条約として結ばれているものの一つ地位協定的なものですね的なものというよりそのものですけれども、日米地位協定をやっぱり改めていきながら、日本国内の法令に従って当然ですっていう形での運用に変えていくということが何よりも重要なんじゃないかっていうふうに思ってます。
01:09:19 すいません。何か答えになっているかどうかわかりませんけど。
01:09:23 ありがとうございます。ぜひ国会でも訴えていただいて、12月に岸信1000葉さんが岩国市で報告会をするそうなので、国政のその時も僕参加して同じ訴えをしていこうと思いますし、他がどういう答えをするか楽しみ。
01:09:36 なんですけれども。はい、以上です。
01:09:39 何か心配な。ちゃんと答えられるのかなと。こっちがドキドキしてくるわね。本当になんとなくうまいこと受け答え、うまいことというか、上手に受け流すみたいな技術ばかり上手になっても何の意味もないですからね。だから逆にちゃんと向き合って、地域の皆さんの。生活をしっかりと守っていくというのが知識でございますという状態になってほしいなというふうに思うんですけれどもね。
01:10:10 例えば、ごめんなさい、今ちょっと1個見つけてくれたのがあってごめんなさい、島根の話ですけれども、日米地位協定をめぐる都道府県への調査というものが行われていた。米軍専用施設がない自治体からも低空飛行する。米軍機が日常生活を脅かしているとの声が多く上がったという話をですね、今年1月の沖縄が報じているんです。
01:10:32 で、例えばですけれども、島根県でも2023年は70デシベル以上の騒音を1えーと00回以上確認で警告、ひどくないですか?島根って米軍基地ないようなないすよね。
01:10:50 基地から。
01:10:51 ごめんなさい。山口から飛んでいったものが騒音を出しているってそういうことでしょう。だから、山口県内にある米軍基地で、山口県内がすごい騒音に悩まされてるっていう点も岩国であると思うんですけれども、山口から飛んでいったものが他県で迷惑かけてるっていうね。
01:11:10 だから、もう一つの自治体にとどまらないんだという、そういう話ですね。はい。すごいのは、70デシベル以上の騒音を1えーと00回以上、70デシベルってどれぐらいかって、ちょっと出せますか。言うたら何でも出てくるんですよ。この人プレッシャーかけたりしてね。これ石破さんの時に質疑したやつですね。
01:11:31 ちょっとすいません。ありがとうございます。そうですね。音70デシベルっていうのがかなりうるさい。かなり大きな声を出さないと会話ができないっていう騒々しい事務所の中、騒々しい街頭みたいな。それが1えーと00回あるって結構なもんですね。だから米軍基地自体はないけれども、お隣ね、お近くのところでもそういうような騒音がまき散らされているっていうのはかなり問題だし、それ以上の騒音を抱えてるのがおそらく岩国であろうし、ってことですね。
01:12:01 まずは対等な関係、日米同盟とか同盟という名前になっているけれども、ただの植民地と宗主国の間柄ですから、これをちゃんと対等な関係にしていく。日本の法令を守らせることで、騒音だったりいろいろなものから守る、国民を守るってことが絶対的に必要だと思ってます。
01:12:17 ありがとうございます。次の方いきましょうか。
01:12:19 はいはい。現在のれいわ新選組に心を掴まれている者です。よろしくお願いします。ちょっと話変わってません?
01:12:30 話変わっているじゃないですか。いいでしょう。ではお願いし。
01:12:33 ます。以上です。はい。電話令和。新選組に投票を迷う理由にですね。中国を受け入れてるとか中国寄りだとか朝鮮寄りだとか、いろんなそっち系の理由で投票を迷われる方が私の周りにたくさんいらっしゃるんですよ。で、そういう中国寄りだとか思われる理由は何だと思われますか。
01:13:01 れいわ新選組が中国の影響を受けているみたいな話ですよね。北朝鮮とか中国の影響を受けてるって、これたまに言われることあるんですけど、その人たち根拠ないんですよ。金もらっているのがね。あと何やろ、私たちの党運営をしていく上で、中国から人を派遣されてるとか、そういうものがあれば当然何かしら応援を受けてるってことになるんだけれども、そんなものが一切ないんですよ。
01:13:30 で、バックにいる、バックにいるってずっと言われてて、逆に言ったらそのバック、いつ助けに来てくれるんだと思いますよ。大変なんだから、こっちは猫の手も猫の手でも借りたいという状態なんだからということですね。
01:13:44 まあまあ、そういった外国勢力に何かしらの支援を受けるっていうのは、一般的にはあるんですよ。例えば自民党はから金をもらってたんすね。からというよりかは、アメリカからお金を受け取ってたと。それは社民党の右派というところにも金を流してて、そういう政治的工作をするわけですね。
01:14:07 アメリカは自分たちの言いなりになりそうな、自分たちの言うとおりに動いてくれるような者たちに力を与えるために、金とか送るとか、いろいろな選挙の指南をするとかってことをやるわけですね。出してもらえる。し、また記事の名前が出てきた。
01:14:25 いけすいませんの打ちようではない方ですね。野口さん様々な方ではない方です。はい。これはもう公文書ではっきりしているってことです。例えばですけれど、岸信介政権に1,000万ドルの秘密選挙資金みたいなものですね。195えーと年初頭、アイゼンハワー大統領がアメリカに対して、岸首相当時に佐藤栄作自民党総務会長、社会党穏健派幹部らに年間総額1,000万ドル当時の36億円の秘密選挙資金を提供することを認めて認めていた事実が明らかになった。
01:15:01 みたいなことだったりとか。そうですね、まあ、こういうもんですよ。アメリカの公文書でも資金提供は語られてるんですね。アメリカの公文書って一定期間がきたらそれが解除されてみんなが見られるようになるんです。そういうことで出てくるわけです。こういったものが出そうですね。
01:15:21 そういった中でもいろいろ出てきて。
01:15:26 これは保守勢力に対し、合衆国が資金援助をしてくれないだろうかと打診してきた。打診してきたのは誰かといったら、この佐藤ですね。佐藤栄作さんと岸さんって多分、親戚関係とかそういう感じですよね。はい。すごいですね。この国って。
01:15:42 ある意味でひとにぎりのそういうエスタブリッシュメントが握り続けてるっていうか、そういう国なんですよね。はい。そうですね。佐藤氏はこの資金工作の窓口として川嶋正二郎幹事長の名前を挙げたと。自分が直接出るっていうのは目立っちゃうから、別の人を窓口にしたりとかしながらお金を受け取ったりとかしてましたということなんですね。
01:16:05 はい。これはこの対日政治資金工作について、2006年の国務省の公開した文書の編集、注記でも認められているということですね。はい。何が書かれているか。アイゼンハワー政権、195えーと年5月の衆議院衆議院議員選挙の前に、少数の重要な親米保守政治家に対し、一定程度の秘密資金援助と資金に関するアドバイスを提供することを承認みたいな資金援助計画は、その後、1960年代の選挙でも継続されてきたというようなことだったりとか、こういうような外国勢力によってコントロールされてるっていうのは、自民党がど真ん中なんです
01:16:43 よ、本当は。一方で、令和に対して中国バックにいるとか、北朝鮮がバックにいるとかっていうようなことを言ってる人がいるんだけれども、それを明らかに示すような証拠は何もないんですよ。それはそれはそうだろうなと思います。そんなもん出てくるはずないしって当たり前のことなんですよ。
01:17:04 そういうものがバックについているんだったら、多分もっと勢いあると思いますよ。多分ね。おそらくね。だって、どう考えたって今、世界、世界の経済の中心にいる中国ですから、そういうところから応援を裏から受けてということになったとしたら、それはもう大変なものでしょうね。
01:17:22 今日なんて、私この会場来てから何やったと思います?選挙カー乗って、本日夕方6時から私、山本太郎がみたいな、それを回ってやっているんですよ。それ。それを代表本人にやるんだったら、別の人を雇ってそれやってもらうということですよね。
01:17:38 例えば応援してお金があるいうことだったらね、例えばそういう1点とってもってことですね。彼らは一体何を目的にそういうことを言ってるかといったら、令和に関心を向けたくない、がっかりさせたいってことですよね。米欧の経済政策いいじゃないとか、令和の令和ぐらい、なにかしらこういう経済政策をやらないと、失われた30年は40年になるしかないなとか、将来不安に思っている人たちだったり、これを変えていくにはこれぐらい熱量があって、それぐらいの突破力ありそうなやつ
01:18:12 らに任せたいと思ってるところを砕いていくためには、あいつらのバック中国やでとか、そういう話にしていて本当にいい?みたいな、何かそういう感じの何だろうな、壊し方というか、潰し方なんじゃないですか。ずっと言われてますもんね。
01:18:29 最初から一向に不公平ないけどなという。で、挙句の果てに何を言い出したと思います?れいわ新選組のこのマークあるじゃないですか。れいわ新選組のロゴマークちょっといいですか?クリックしてもらって。れいわ新選組って書かれてて、最後肉球になってるでしょ。
01:18:48 これ肉球なんですよ。なんで肉球になってるか。それは私が猫派なんですよ。猫好きなんです。だからちょっと新選組って生臭い血なまぐさい雰囲気があるから、肉球つけてちょっとかわいらしくしたんですね。で、あいつらのバックは中国だと言ってるような、ある意味で楽しみ過ぎている人たちがさらに楽しみを見つけて、この肉球は中国のこの部分だと。
01:19:18 思う。楽しみすぎやろという課金水素。その楽しみ方でね、本当にすごくないですか?想像力というか、もうそういうある意味でちょっと手のつけられないぐらいの脳内がハッピーになっちゃっている人たちが多いみたいです。はい。なので何だろう、外国勢力の何かしらの影響を受けているというものは何一つないってことです。
01:19:41 私たちが影響を受けてるというか、私たちのバックはこの国の未来にやっぱり不安を感じてて、なんとかできた、なんとかできる、なんとかできないかなっていうふうに思ってる人たちですよね。これまで政治にすごく詳しいっていう人たちも応援してくれる方がいらっしゃるけど、政治に対して初めて関心を持ちましたという人たちもいらっしゃるし、いろんな人たちがやっぱり今のままじゃ無理だなという。
01:20:09 今の与野党を見ていて、変わる気がしないっていう人たちがやっぱり応援してくれてるっていうか。だから歩みも遅いですよね。100%草の根で100素人が私だけですから。経験者ほぼ旗揚げして、私が旗揚げして、そこからグループを作っていくっていう形になっていくけれども、政治関係で何かしら組織作りに関わった人とか、一人も入ってないですからね。
01:20:34 それは時間がかかるわなってことですね。そんなバック入ったら一気に行くんでしょうね。でも、そういうような応援は受けません。私たちにはそこまで爆発的に多くはないけれども、全国で活動してくれて、0割をなんとか伸ばそうとしてくれてるバックがいますから。
01:20:52 はい、そういうことですかね。マイク持ってもらっていいですか?
01:20:55 はい、ありがとうございます。安心しました。ありがとうございました。
01:20:58 ありがとうございます。さあ、次の方行きましょうか。
01:21:05 人口規模に対して子供の数が少なすぎるっていう地方がいっぱいあると思うんですけど、この町で、この市でたぶん3万人の人口規模に対して100人ぐらいで、100年間で1万人しか生まれないって。生まれないってことは、3万人に全然届かないと、もう消滅するんじゃないかっていうことについて、どうするべきかみたいな。
01:21:29 お願いします。
01:21:30 ありがとうございます。この柳井という地域も、私も。
01:21:39 人口流出というか、新しい人がなかなか入ってきづらくみたいな状態なんですかね。だいたいあれですか、市内で仕事見つけようと思ったら、結構簡単ですか?それとも結構難しいですか?マイク持ってもらっ。
01:21:52 ていいですか?子供が生まれる数が少ないっていうのが問題だと思ってるんですけど。仕事は僕は探さない。世間で探したことないんでちょっとわかりませんけども。はい。
01:22:05 ありがとうございます。子供を育てるというようなステップに行く前に、やっぱり何だろう、自分の地元でまずちゃんと仕事がある家じゃないと、経済的基盤がなかったら子育てなんて無理ですよね。まず考えて、実家が古とかあったりとか、遠隔で仕事できて一定の収入を得られるとか、何かしらそういうちょっと特別な事情がない人のことを考えて見たら、見たら多分それが大勢だと思うんですけれど、やっぱり衰退すれば衰退していくほど、その地域には仕事というものが成立しなくなりますよね。
01:22:40 つまり何かと言ったら、一人一人使えるお金が少ない地域、それがさらに少なくなっていく。つまりはそのその地域で回るお金の量が減っていくというような、この30年の衰退っていうのは、日本全体もそうですけど、それぞれの地域においてもそれがやっぱり拡大していったっていう状況だと思うんです。
01:23:01 もちろんそれと全く違う状況で、特定の大きな都市だけはこれ肥大化していっているんですよ。例えば東京とか大阪とか名古屋含む愛知県とか3大都市圏、その中でも特別は東京だと思いますけれども、逆に言ったら、国がそれぞれの地域に対してというよりも、人と金と物、この国の持てるリソース、この国の持っているある意味での資産、ヒト、カネ、モノをどこに投下しますかって考えた時に、そういった大きな地域で大きなイベントを打つみたいなことに熱心にやってるっていうのは、この何
01:23:41 年かの間でいくつもあったじゃないですか。例えば万博、例えばオリンピックとかやる必要ないやん。だって。けれども、それをやるんですよ。どうしてですかと言ったら、そこにやっぱり利権が固まっているんですよねってことですが、そこに票が固まってんだよ。
01:23:57 そこに金が固まってんだよってことですね。応援してもらった分、お返しするということもあるし。で、逆に言ったらもう日本全国で消滅可能性都市みたいなものがどんどん出てくるっていう状況は、事実上、これ地方創生っていう名前だけのもので、結果、その金で儲かったのは誰ですかと言ったら、都会のコンサルですみたいな状況。
01:24:18 金は流し込むけれども、地域の人たちが底上げされるような経済状況にならないみたいなものがずっと続いているってことですよね。話に戻ると、何かと言ったら経済、この国の経済30年落ち込み続けてるんですよね。成長しない国になっちゃったんですよね。
01:24:37 それを考えた時に、やっぱり国民のある意味での力を奪い続けてきた。それは何ですか?つったら、高い税金でとか、それだけじゃなくて、働き方を壊したりとか、いろんな形で影響を及ぼした。今この町で3万人人口規模でおっしゃいましたか、そこで子供が100人ぐらいしかいないっていう状況、これを考えた時に、例えばこの町で生まれた人たちが育った人たちがやっぱりこの町で暮らそうという状況をまず整備していくためには、仕事がないと無理ですね。
01:25:12 まずは経済的安定がなければ地元に帰ろうという話にもならないし、全国的にそれぞれの地域が衰退していって、お金も回るお金の量も減っていって、仕事自体が減っていくという中で、やっぱりどこかに出ていくしかないっていうような選択肢になっていっちゃったってことですね。
01:25:29 だから、この状況を変えるためにはどうしたらいいかといったら、もうかなり大々的な事業をやっていかなきゃいけないと思ってんですよ。その少子化を改善していく。で、この消滅可能性があるっていうところに対して、人の営みを復活させていくっていうことを考えた時には、大々的な地方創生をやらなきゃいけないねっていう話ですね。
01:25:51 その中で私たちが考えているものはいくつかあるんですよ。それ何かと言ったら、ごめんなさいね。南海トラフ地震あるじゃないですか。南海トラフ地震は必ず来るんですって。近いうちに。で、どれくらいの規模の地震なんですかということを考えた時に、これは阪神大震災の1えーと倍ですと。
01:26:14 東北の震災の10倍ですと。そういう地震が来た時にどうなりますかってことですけれど、多くの人命が失われますと。で、多くの設備、多くの供給能力が壊されますってことなんです。
01:26:31 これだけでも大変なことなんですけれど、そういう状況が訪れた時に起こることは何ですか?ってことなんです。そういう時にはハイパーインフレになる可能性があるってことです。お金が紙くずになるってこと、どうしてそうなるんですか?ということですけれども、モノが作れなくなっちゃうんですよ。
01:26:54 生産設備ってものを太平洋沿岸に結構あるわけじゃないですか。これが大規模な大規模な地震で破壊されていった時に、この国内でモノを供給作り出せなくなったとするならば、当然そういうバランスになっちゃうわけですね。マスクを覚えてます、マスク、今もされてる方いらっしゃいますけれども、コロナのひどい時というか、コロナっていうことが騒ぎ出された時に、マスク圧倒的に手に入りませんでしたよね。
01:27:23 じゃあどうしても手に入れたい人はどうしていましたか?と言ったら、転売ヤーから買ったりとかしていませんでした。値段つり上がってるじゃないですか。モノが少なくなっていくってことは、そういう状態が生まれているわけですね。それのもっと究極の状態っていうものがやってくる可能性があるってこと。
01:27:38 何が言いたいか。もういつか来る、必ず来ると言われてるものは分かってるわけだから、今やらなきゃいけないことは何ですか?様々な減災、災いを減らすというような対策も必要なんですけれど、それに加えて太平洋沿岸だったりとか、被害が大きいとされるところに存在している工場だったりとか、生産設備をバックアップとして日本海側だったりとか、いろんなところに分散させるっていうか、今あるものは今あるものとして置いておいて、他にも稼働させることが可能なような状況を国が
01:28:17 企業と力を合わせて、国もお金を出しながらやっていくってことをやらないと、本当にお金が紙くずになってしまうっていう状況あり得ると思ってるんですよ。実際にそうなるだろうなと思います。東日本大震災があった時にも、東北沿岸とか、その近くにあった工場でそこは破壊されて、実際に物不足になったものも中にはあるんですよ。
01:28:44 それがもっと大規模なものが起こった時には、これとてつもないことになっちゃう。だから何をしなきゃいけないですか?いつ来るかわかんないけれども、その間にこちら側、太平洋側にいろいろある生産設備をバックアップとして、いろんなところにバッファーを作っていくっていうことをやる。
01:29:01 そうすることにおいて何が生まれますかってことですけど、それぞれの地域に仕事が生まれますよねってことですよ。当然、雇用も増えていくよねってことになります。これまで衰退していくしかなかったっていう地方に対して、ここから再生させていくということも、これ合わせてやれるっていうふうに国が作っていかなきゃダメだと思ってんですよ。
01:29:22 それだけじゃなくて、当然そこに加えて、これは最低賃金、今1,000円がどうしたという話をしてますけど、あれって最低賃金が1,000円を超えることになりました。以上です。で終わってるじゃないですか。上がるって。お前決めて、それで終わりかよって。無理ですよ、そんなの。
01:29:37 うち1,000円、1,000円以上払うなんで払うなんてって人たちもいると思うんです。事業者でそういうやり方じゃ無理なんですよ。何がつったら私たちが言いたいのは、最低賃金1,500円ぐらい。これを決めて、全国どこで働いてもこれで足りない部分、事業者が払えない部分を国が補填するようなシステムを作っていくしかないと思ってるんですよ。
01:29:59 そうすれば、必ずしも東京とか大阪とか大きな都市、福岡とか、大きな都市に出ていって働くというような状況を変えていけるはずなんですね。どうして安い給料で満員電車に乗って、むちゃくちゃ狭い部屋で暮らすんですか。自分の給料の4割、5割家賃に払わなきゃいけないような生活ですよ。
01:30:23 もしも東京と同じだけ最低賃金でも稼げるんだったら、自分の地元に仕事があったとしたらそこで働くっていう選択肢は生まれないですか?ってことですよ。例えば地元じゃなかったとしても、自分があの地域ってものすごく良かった、あそこで子育てしてみたいなとかわかりませんけれども、そういうような人たちの動きも出てくるってことです。
01:30:48 そういうような形で地方創生ってものを動かしていくっていうのをやる必要があるなっていうのが、私たちは新選組の考え方で、最後にもう一つ、これだけ長くなって申し訳ない、公務員を増やさなきゃだめなんです。公務員を増やしたいと思ってます。
01:31:04 それに対して反論したい人もいるでしょうけれど、まずこれ見てください。人口当たりの公務員の数、これ先進国で見てみたら圧倒的に日本は少ないんですね。一番上が国の名前になってます。フランス、イギリス、アメリカ、ドイツ、日本でこれから見ていくのは、一番左の下、何て書いてあるか。
01:31:23 人口1万人当たりの公務員数って書いてあるんですね。人口1万人当たりフランスはえーと45人の公務員がいます。イギリスはえーと61人、アメリカは656、ドイツは5えーと5、日本は264しかいないんです。全然違うでしょう。全然違うんですよ。フランス、イギリス、おそらく3、4倍ぐらいいるかな。
01:31:50 アメリカが24か22ぐらい。ドイツもそれぐらい数が違うんです。どうして公務員の数を増やさなきゃいけないんですかってことなんですけれども、安定した仕事がそれぞれの地域に存在しているってことです。雇用の受け皿としてこういうものがないと地方創生なんてできませんよってことです。
01:32:10 子供の数が減っていますね。理由は何でしょうか。もちろんライフスタイルが変わりましたねっていうのもあるかもしれないけれど、考え方なども変わりましたねってこともあるかもしれないけれども、やっぱり経済的に厳しいってなったら、一人生きるだけで精一杯。それが日本の今、スタンダードになりつつあるんですよね。
01:32:27 多くの人たちの。それを変えていくには、やっぱりまず仕事で、その仕事というものに関しても、やっぱり一定の収入がもらえて安定している。で、それぞれの地域でその安定した職業に就いた人たちがお金を回すというような状況をやっぱりこれ作っていく必要があると思うんです。
01:32:46 北海道ではね。自衛隊、これが一定機能しているんですよ。雇用の受け皿として、次男、三男、自衛隊ってのも普通にあるぐらいの話ですから。話を戻すと、全国的に衰退していくしかありません。残る都市はどこになるでしょうね。東京とか大阪ぐらいかなって。
01:33:10 では東京がもしもの時があった。もしもの場合が起こった場合どうすんの?って話ですよ。代わりにどこが代わりになれるの?って心配しないでください。青森でやります。心配しないでください。鳥取でやります。心配しないでください。山口でやりますとか、東京は一つ抜けてるって言うか、人口が集中しているから当然大きな都市にはなるんだけれども、東京の都市機能が破壊されてしまった場合に、その代わりを私たち務めることができますっていう地域を増やしていくことこそが強い国なん
01:33:41 ですよね。今じゃもう東京倒れたら終わりですよ。この国。強い国とは程遠い話戻ると、それぞれの地域が衰退していったところで、子供も生まれない状況になってます。このまま消滅していくんでしょうか。このままじゃそうなっていかざるを得ないでしょうね。
01:33:56 だけど、それはさすがにまずい。国の政策によって破壊されたのが、やっぱり私は地方の衰退だと思ってるんで、原因があって結果があったと。そう考えるならば、今からでもこれはやり直していく必要があるってことですね。そこには徹底したやり方で対峙していくしかないというふうに思います。
01:34:16 なので本当の意味での地方創生っていうのが私たちの政策の一つでもあるんですけれども、済みません、そんなところだったんですけど、ごめんなさい。
01:34:28 子育て手当が欲しいですけども、仕事と認めてほしいというか、子育てをそれでいくらか月、子供手当とは別に子育て手当があればそれでやっていける家庭はいっぱいあるというふうにちょっと僕は思ってます。
01:34:47 ありがとうございます。ある意味でのアンペイドワークというか、シャドウワーク的な扱いになっているようなものに対して、何かしらプラスしていくというか、今ちょっと分けて払ったらいいっていうお話だったんですけど、それ別に一緒でもいいですよね。子供手当、子ども手当自体を、その金額を上げるっていうことをやっていくとかっていうことでも、たぶん対応できる話だとは思うんですよ。
01:35:11 少子化が問題です。国難ですって言ってるんだから、当然それをやらなきゃいけないことなんですよね。で、それでもやってないっていうことが彼らの打ち上げ花火に過ぎなかったっていうことだとは思うんですけれども、それをやる必要があると思ってます。
01:35:24 全ての世代において子育て世代もしんどいし、高齢者世帯もしんどい。5人に一人が貧困、これが高齢者ですから。で、高齢女性の二人に貧困、これが高齢者ですから。だから高齢者が楽してる。高齢者が楽するために若者が苦しんでるんですみたいなすっとぼけたことを言い出す政治家が最近あふれていますけれど、騙されちゃいけないってことです。
01:35:47 全ての世代に対して底上げが必要。なぜならば、それぐらい貧困がこの国には広がってしまってるからってことですね。なので子育て世代に対してもちゃんとピンポイントでなんだろう支えるような支援というのは子ども手当の増額だったりとかというものが必要だっていう認識は賛同っていうか同じ思いです。
01:36:06 ありがとうございます。すいませんさぁ。というわけでもうアレですか令和。新選組の支持をしてるわけじゃないもしくはれいわ新選組の政策を知らないって方にご質問いただいたっていうのは全部終わったってことですか?中に二人ぐらい怪しい人いましたけどね。
01:36:23 自分で支援しているっていうか、応援してる方で言ってますけど大丈夫ですか?みたいなね。すいません、いろいろやり取りはさせていただいたんですけど、山本からの説明がちょっと長すぎた部分もあると思います。本当に失礼いたしました。次回皆さんと会う時にはですね、もっと3秒ぐらいで答えられるぐらいの無理やな、それはすいません、それぐらいの短さは無理なんですけど、もうちょっと話を絞って、私の伝えたいことっていう部分を的確にやりとりできるように勉強していきたいと思います。
01:36:50 申し訳ありませんでした。
01:36:51 で。
01:36:56 ちょっと何言ってるか分かりながらマイク私あげて。
01:37:02 ありがとうございます。12年来の太郎ちゃんのファンです。すぐ中間貯蔵施設建設のすぐ近くに住んでます。そのことについて、せっかく屋内で来てくださったので、彼女のそのスタンスというものと、私たちいつも命の話とお金の話でどうしても分断されちゃう地域がなくなっていくということに対して、お金で何とかしよう、でも命が大事だよねみたいな、何かどうでもいいことで分断されてきた地域です。
01:37:32 そのことについて何か一言お願いします。
01:37:38 あと、ございます。あの。受け入れちゃだめです。いや、本当にごめんなさいね。あの、受け入れる理由は何ですか?津田金でしかないでしょう。で、私はお金の話をいっぱいしましたね。今日、お金は必要なんですよ。でもお金って全てではないですね。お金が必要な理由は、それは生きていく上だったりとか、この国を支えたりとか、国民の幸せのために使うツールの一つだから。
01:38:09 それが30年間歪められてきたから、一部の人たちに独占され、多くの人たちがお金を追い求めなきゃいけないような社会、そういう構造にされてしまったって話なんです。だから全体的に底上げをしていけと。お金が不必要だという話ではない。
01:38:26 お金は非常に必要だし、今重要な存在だと思ってます。一方で。国は地方に対して、その経済的支援というか、毎年出すお金だったりというのは絞り続けてるんですよ。小泉政権以降でどこの自治体も疲弊しているんですね。だから住民が困ってたとしても、生活保護を出したりするのも躊躇するんですよ。
01:38:54 住民が困ってたとしても、介護度を上げるってことを躊躇するんですよ。どうしてかと言ったら、地方自治体は自分たちで金が刷れないからなんですよ。財布の中からやるしかないんです、地方の自治体は。一方で、国は先程言ったように通貨は発行できるんですよ。
01:39:12 無限じゃないよ。けれども通貨は発行できるんですよ。だから、地方自治体にちゃんとそれぞれの住民の命を守れるような予算配分というか、分配をしなきゃいけないんです。本当は。でもそれを絞ってきたんです。どうして絞ったと思うってことです。コントロールしやすくするためですよ。
01:39:31 コントロールしやすくなるから。干上がらしていくということによって絞っていくって。っていうことによって苦しくなっていくことによって、じゃあこれ受け入れるかなくなるんちゃうか、簡単に手を伸ばそうとするでしょう。そういうことで痛めつけられてきたのが沖縄ですよ。それでも手を伸ばさないっていう、頑張ってきたのは沖縄ですよ。
01:39:57 一方で、この瀬戸内海、目の前にね、非常に美しい。なんだろうな、この土地で。そこに対して人目から遠いってことで選ばれるんですよ。鹿児島の鹿児島も核のゴミ捨て場として目を付けられたんですね。もう本当に外海に面した表側からは全く見えないようなところにゴミを隠そうとしたんですよね。
01:40:22 地下に埋めて。でもそこはもう今一旦保留というか、もう諦めつつあるんですけれど。で、北海道の幌延でしたか、あそこも先日行ってきましたけれども、すごい美しいところですよ。そういうとこを狙われるんですよ。どうしてかって、人口密集していないから、何かあったとしても大丈夫だろうって。
01:40:42 で、ドイツに2011年視察に行ったんですね。まだ議員になる前ですよ。その時には向こうで最終処分場として候補に挙がっていて、決めようとしていた場所があったんです。それ以外にも中間貯蔵みたいなところがもう既に稼働していたんだけど、今休止してるみたいな。
01:41:01 で、いろいろ見に行ったんですけれど、共通する問題は同じ問題がやっぱりあるんですよね。それが前に進まない理由は何?中間貯蔵が稼働せずに止まっている理由は何ですかと。最終処分場が決定しない理由は何ですかと言ったら、同じ理由なんです。
01:41:18 何かと言ったら、ここの地域のね、この何だろう、地盤はむちゃくちゃ固いんですよ、超岩盤でみたいな。岩塩、そうなんですみたいな。見てみて1分休んだら元気になりました。すいません。
01:41:33 ありがとうございます。よし、こうします。
01:41:37 で、皆さんにマイクを回していこうと思うんですけれど、簡単にルール説明したいと思います。1分間マイクを握ってくださった方は、1分間でお話を終えていただきたいってことでございます。よろしくお願いいたします。で、2つ目、2つ目は、1分間じゃ質問は10問できるかな、そういう人もたまにいるんですけれど、そういう人がいると結構困っちゃうんです。
01:42:00 1問1問丁寧に山本が答えていくと、かなりの時間になっちゃうんですね。つまりは、私とその人との会になっちゃうってことですね。だったら駅前行って何か店でも入ればみたいなね。二人でそういう話になっちゃうので、ぜひ1問に絞っていただく。
01:42:16 で、他にも聞きたいことがあるんだよ。別のテーマでっていう場合はですね、もう一度発言する機会を得ていただきたいということでございます。3つ目、3つ目は、この後、山本が皆さんをお誘いします。皆さんの中でマイクを握りたい方おられますか?みたいな感じで、お話しになりたい方は手を挙げていただく。
01:42:38 手を挙げていただいた中から私が指名をします。ではあなたは行きましょうかみたいな感じで、自分が当たったな、指名されたぞそう思われた方は手を下ろさないでください。開けたままマイクが手元に届くまでは手は上げたままでお願いします。
01:42:57 理由はマイクを届けるスタッフがですね、ボランティアの方がですね、あなたを見つけられない、そういう状態になってしまいます。なので手を挙げて山本に指名を受けた。そう感じられた方は、手は下げずにマイクとマイクが届くまでは手を挙げたまま。
01:43:15 この3つをぜひ皆さん共有していただいて、よろしくお願いをいたします。ってことでございます。で、皆さんにマイクをまっすぐ回し回していきたいんですけれども、今日、マスコミの方が来てくださってるらしいんですよ。地域によってはマスコミ一切来ない所もあるんですね。でも山口県は来てくれたっていう非常に素晴らしいマスコミの方でございますけれども、もしもマスコミの方に質問があるという方がいらっしゃったら、まず先にマイクを回そうかなと思うんですけれど、よろしいでしょうか。
01:43:45 ありがとうございます。じゃあ、えとご発言がある方は手を挙げていただいてマイクを受け取ってください。
01:43:51 はいはい。地元の放送局の山口放送の声とと申します。よろしくお願いいたします。1問ということなんですけども、今回、全国でこの意見交換会はやられているということですが、どうして柳井を選ばれたのかということと少し重複するんですけども、今回、選挙の候補者説明会をやられるということで、どういった選挙を想定されているのかということをお願いいたします。
01:44:26 ありがとうございます。つまりは、山本柳井に何しに来たかったと入っていうのを止めてください。言い方の問題ですね。私の失礼いたしました。ありがとうございます。全国を回っていますと、これはもうずっとやっていることなんすよ。レーダーを立ち上げる前からずっとやっているんです。
01:44:47 とにかくレーダーに入ってからもずっとやっています。その理由は何かというのは2つあります。一つは、やはり皆さんといろいろやり取りをした上で、今何が必要なのかだったりとか、今、政策として何が必要か、今、国民に、国民に対して何が必要なのかということを、やっぱり私たちがよく分かる必要があるということですね。
01:45:09 他にやはり他にもこういう問題があったのかということを気づきをいただく場合もあります。そういった場合には、私たちの政策がこれ広がることになりますから、いろんな方々にお会いしに行き、そしてやり取りをさせていただくということにものすごく意味があって、で、山口県内でおそらくこの柳井という場所においては、私は初めてのことなので、やっぱり聞きたかったですよね。
01:45:33 で、この地域の問題としては、やはり核のゴミ捨て場とされる可能性が高いということを考えると、やっぱりそういった声というものも実際に聞けるかなというふうに思ったりもして、で、もう町中でいろんなポスターが貼られてて、で、QRコードで読み込んで中身を確認したらこういうことになったんだなっていう、その内容に関してはもちろん知らなかったわけではないですけれども、やはりもうかなり近づいてきているということに対して、私自身も危機感を持ってます。
01:46:01 はい、何しに来たんですかって言われることに関してはですね、やはり柳井の皆さんの様々な発言だったり、やり取りから、今、課題としてどういったものをやっぱり私たちは深めていかなきゃいけないのかだったりとか、足りない部分だったりとか、より力を入れていく部分というのを、やっぱり皆さんのお話から私たちが勉強させてもらうってことが結構大きいかなというふうに思ってます。
01:46:26 もう一つあります。それは何かといったら、やっぱり山口県は保守王国でもあると思うんですね。そういった意味では新選組っていうのはほとんど生息していません。で、例えば地方自治体議員というところでも関係している議員さん、下関にいらっしゃいますけれども、やっぱりその数を増やしていかなきゃダメなんですねと。
01:46:49 一緒に自分たちの町を、そしてこの国を変えていくんだというような、やっぱり大きな運動にしていくということはやはり必要だと思っているので、やはり柳井の皆さんにも、令和の存在、何を考えているのかということを知っていただくところから、まず始めなきゃなというふうに思ってます。
01:47:06 で、今後の選挙みたいなもので、ぜひあなたも令和から国会議員になりませんかっていう、あなたも地方自治体議員、自分の地元、そういったところから立候補しませんか、地元の議会で活動しませんかというようなお誘いなんですよね。今ちょっとご発言いただいた流れでご紹介させていただいてもいいですかね。
01:47:30 れいわ新選組の衆議院議員の上村英明でございます。上村さん、上の方へ。
01:47:40 すいません、いただいたご質問で人の紹介までしますけれども、この後ですね、おしゃべり会というのを終えた後に、その政治参加したい議員になるとかということに興味がある。ちょっと本気でになることを今判断しなくてもいいです。気持ちがちょっとあるとか、頭の中かすめたことがあるとか、その程度でもいいんですけれども、ぜひその説明を、この会が終わった後に上村議員の方からしていただくということで、今日は来ていただきました。
01:48:07 上村様からちょっと簡単に皆さんにお話ししてください。
01:48:10 皆さん、こんにちは。令和震災組の衆議院議員の上村英明と申します。今、代表の方からですね、話がありましたように、本当に令和、新選組、いろんな人材をですね、きちんと集めて党勢を拡大したら、いい意味で拡大したいと思っています。それで、私はですね、実は今月で11ヶ月目なので、本当に分かってるのかなっていうふうなことを思われる方もいるような、ちょうど状態なんですけども、逆に言えば、例えばこれから選挙を出てみたいとかですね、国会議員あるいは地方議員になってみたいという方たちの
01:48:49 気持ちもよく分かるので、大変なお金の県とかですね、家庭の説得とかですね、そういう辺も含めて、私と皆さんが話をしながら、こうした可能性について、このおしゃべり会が終わった後にですね、話をする機会を作りたいと思います。ぜひご関心のある方はちょっと残っていただいて、この後の説明会にご参加いただければと思います。
01:49:15 どうもありがとうございます。
01:49:17 ありがとうございます。上村英明衆議院議員でした。議員になってまだ11ヶ月ということで、その11ヶ月のキャリアの私から皆さんに何かしら説明するっていうのが何だろう、本当にそれで十分なのか?と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、ということでしたけれども、非常にですね、もうすでに議員になって、最初の質問がメディアに取り上げられたりとかっていうような、非常に腕のある方でございます。
01:49:41 腕と経験がある方なんですね。で、その方から丁寧に大学で先生もやられていましたから、説明が非常にうまい方ですので、ちょっと興味があるとか、子どもの時に一瞬考えて考えたことがある政治家になるとかいうことって、そのレベルでもいいです。
01:49:56 全然れいわ新選組から議員になるということは、あなた自身が覚悟ができているかどうかという話ですよみたいな面倒くさい話をしません。そんなこと言っしたら体が上がりませんからね。もっと軽くていいです。何かこんな世の中嫌だな、変わっていけばいいのにな。
01:50:15 それを変えていくためには、心ある人が一人でも議会の中に入っていく必要があります。そういうような認識で結構です。なので冷やかしでもいいので、ぜひ参加していただければと思います。例えばですけれどもですね、ここら辺、この皆さんのご地元の地域ですね、山口2区というところにあたるということですね。
01:50:34 はい。平岡さんか平岡さんが何とか上がったんですね。よかった。岸伸1000代さまですね。はい。名家の方ですね。岸の方でございますか。はい。が当選されて、比例で平岡さん、心ある人がね、比例で上がってくれてよかったなとは思います。
01:50:52 はい。あのー、自治体議員という意味では、ものすごくチャンスがある地域だと思ってます。例えばですけれども、これ赤字で書いてあるでしょう。2026年4月の山口市、下松市、そして2026年10月に岩国市という赤字で書いてあるところは、私たちにとっての重点選挙区というふうに呼んでいるところなんです。
01:51:14 その心は何ですかということなんですけれども、簡単に言いますね、受かりやすい、どうして受かりやすいんですかということなんですけれども、今、この赤字で書かれた3つの地域は、この3つの地域の議会、地元議会で議員になるために必要な最低の得票、これの3倍とか4倍とかというような数字を令和自身が持っていると。
01:51:41 過去の参議院選挙だったり衆議院選挙において、このボーダーの3倍、4倍の得票をもうすでに取れてますから、逆に言ったら令和から出ていますということで周知がされれば、議会にものすごく入りやすくなりますと。下駄を履いて、これは議会にいける可能性がありますというお誘いなんですね。
01:52:03 これは、例えば無所属で始めるということは結構難しいことだと思うんですけれども、こういう形で私たちと一緒にやっていくことで、議会の中に入っていろいろ変えていくっていうことに歩を進めてことが歩進めていただくことができますよというお誘いでございます。
01:52:20 はい。なので山口市、下松市、岩国市は非常に皆さん少しでも興味がある方だったりとかというところにとってもチャンスですよということをお話ししたい。後ほど上間さんの方からですね、上原議員の方からお話があると思いますけれども、2階の視聴覚室にて、この会が終了した後に上村さんの説明会がありますので、自分の中の何かしら知識を増やすとか、知的好奇心を満たすという意味でも参加していただけると非常に面白い会になるんじゃないかなというふうに思います。
01:52:51 どうぞお待ちしております。ちなみにですけど、どこに行けばどこに行けばよかったんだっけって途中で思った方はですね、今そちらでプラカードを持ってくれている人がいるんですね。はい、ありがとうございます。何て書いてある?それ候補者公募って書いてあって、私の写真なんですけれどもね、あの人を見つけてくださって、あの人に声がけをしてくれれば連れて行ってくれますから。
01:53:13 なので会場の中で、もしも終わった後どこに行けば良いんだっけ?と思った方は、ロビーの方であのようなプラカードを持った人がいるので、お声がけをいただければというふうに思います。すいません、質問いただいた方に申し訳ないんですけれども、そういうことで皆さんとのコミュニケーションをするのが一番の目的で、もう一つの目的としては、れいわ新選組の候補者になっていただける方との出会い、この2つです。
01:53:36 そういうことでした。よろしいでしょうか。ありがとうございます。さあ、他にマスコミの方いらっしゃいますか?マスコミの方です。まずはマスコミの方、マスコミの方でご質問がなければ、皆さんの方に質問を回していきたいと思います。よろしいでしょうか?じゃあ始めて参りますね。皆さんからご質問をいただいて、山本がお答えをするというやりとりでございます。
01:53:57 1分以内でまず1分でお話をいただいて、山本がその方に説明をします。説明をした上で、もう一度その方にマイクを握っていただきます。その方が納得いった話の内容を理解したということで、了解が取れたら次の質問者を募るという段階に入りたいと思います。
01:54:21 その私が説明した後にもう一度確認をとって、いや、理解できないとか、納得いかない、矛盾しているみたいな話になった場合には、もう1段階深く山本の方から説明をさせていただきます。そういう形でやっていきたいと思います。1分以内1問に質問を絞って手を挙げていらっしゃって、山本の指名を受けたと感じた方は、マイクが来るまで手を下ろさない。
01:54:46 この3つでよろしくお願いいたします。では始めて参りたいと思います。マイクを握りたい方でいらっしゃいますか。どうでしょう。どうでしょうか。
01:54:57 ごめんなさい。そちらに若手の方がいらっしゃいますね。若手ですよね、おそらくね、そちらの方へ行きましょうか。このブロックの真ん中あたりに手を挙げててごめんなさい。そちらの方です。すいません。ありがとうございます。
01:55:16 令和はもう最高でいつも応援しています。先日映画のシャイニングのTシャツを着ておられて、私も好きな映画ですごく似合ってるなと思いました。で、ちょっと質問なんですけれども、先ほどちょっと出ていましたけども、山口県の第2区にこの地区はなるんですけども、将来的にこちらに令和から出るという可能性はあるでしょうか。
01:55:43 出たらぜひ投票したいなと思います。
01:55:46 ありがとうございます。山口2区で候補者を擁立する可能性があるかということですよね。あの平岡さんという方は何だろうな、私たちにとっては敵ではないと思ってます。そういった意味で、やっぱり平岡さんが、例えば、では都の経済政策だったり、いろんなものに対して大きなずれがないっていう状態であるならば、平岡さんで洋子さんが走れるところまで走っていただきたいなとは思います。
01:56:17 一個人としてこれを何かしら党の執行部で話し合ったわけではないですけれど、法務大臣をやられてましたよね。何かその頃を知っているということもありますけれども、そういう気持ちではあります。一方で、洋子さんも無敵ではないでしょうし、120歳まで生きるっていう話ではないでしょうから、そういった意味で世代交代的なことがおそらく先々はやってくる時はあるかもしれません。
01:56:41 そういった状況の中のそういった状況の中で、何かしら私たちが候補者をということはあるかもしれません。ごめんなさい。これはあくまでも私の意見としての話なんですけれども、これは全国的に言えることは全国的に言えることだと思います。はい。どちらかというと、熱心に消費税を減税するべきだということを党内で頑張っている人だったりとか、それで党内で仲間外れにされちゃっている人とかもいますよね。
01:57:09 だから、そういうところに無理やり立てたりとかすると、やっぱり全体的に減税した方がいいよっていう勢力っていうもの自体が弱っちゃうということもあるので、バランスの問題だと思います。なのでそういった方々は極力守られるような形を取りたいなという個人的な思いはあるんですけれども。
01:57:25 はい。なので山口2区に5日ということは私の希望として、気持ちとしては十二分にあります。一方で、そこに応援した方が、これはうまいこといくんじゃないかっていう人であるならば、応援に回るという形でやっていけたらというふうに思います。
01:57:42 ありがとうございます。よろしいでしょうか。マイクをありがとうございます。ありがとうございます。さあ、ほかにいかがでしょうか。どうでしょうか。このブロックの一番後ろの方にいきましょうか。このブロックの一番後ろの方。
01:57:58 ありがとうございます。今、自民党総裁選とか話題になっていますけれども、令和の代表選、2022年に一回やったと思いますけれども、党則で3年に一回代表選をやると決められました。今年は今年の12月に代表選があると思いますが、山本太郎さんは出馬する意思とかあるのでしょうか。
01:58:26 もしあったら、その気持ちとかをお聞きたいです。
01:58:30 ありがとうございます。自民党総裁選つってね、もう毎日毎日メディアに流れて、もうお腹いっぱいって人が多いと思うんでね。もう見たくないという人もいるかもしれませんけれども、でもすごいですね。逆に言うと、自民党のトップを決めるのに、あれだけの期間、メディアを乗っ取れるわけですよ。
01:58:50 ジャックし続けられるわけだから、ある意味で自分たちの宣伝をし続けられるっていう、しかもお金を払わない。いいんですよ。コマーシャル打とうと思ったらお金を払わなきゃいけないのに、メディアが勝手に宣伝してくれるんですよね。そう考えると、やっぱりすごいよなって言うか、ずるいよなて思います。
01:59:09 だって公平性を。
taak

田舎に住む40代の会社員。 周りに政治の話をできる人がいないので、 ネット上のみで活動している。

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