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00:00:00 1分休んで元気が出ました。ありがとうございます。よろしくお願いいたします。それでは始めて参りたいんですけれども、何とですね、皆さん、地域によっては取材に来てくれるっていうマスコミがいるんですね。で、全く取材に来ないっていう地域もあるんですよ。すごくないですか?一応国政政党で党首をやってて、その党首がその地方を歩いたりとかすると、大体取材が訪れるものなんですけど、地域によっては完全無視っていうところもあるんです。
00:00:30 でも島根は違った。マスコミの方が来ていただいてるんです。ありがとうございます。というわけで、もしマスコミの方からご質問がある場合には、先にそちらに何かしらお答えをして、また皆さんにマイクを回すということでもよろしいでしょうか。先にマスコミの方々のマイクを回していきたいと思うんですけども、必要があれば手を挙げてください。
00:00:48 質問がある場合にはなければそのまま進めていきたいと思いますけども、ございますか?じゃ、マイクを回してあげてください。
00:01:03 山陰放送報道の山田と申します。よろしくお願いします。今日ははるばる出雲出雲までお越しいただきましてありがとうございました。タイミングもタイミングということで、自民党総裁選のことに関連したご感想などをいただければと思いますけども、自民党総裁選の過程ですね、過程をご覧になられてどう思われたかということ。
00:01:26 それから、高市総裁に決まりました高市総裁に決まったことの感想ですとか、高市さんの政策に対してどういった危機感を持って、どう向き合われますかというところを教えてください。
00:01:40 ありがとうございます。まず総裁選、この期間中、何を思って見てたかということですけれど、もうとんでもない洗脳の期間だなと思いました。テレビをつけたら自民党しか流れてないやんかみたいな。政治関連全部自民党総裁選みたいな。これずっと見せられたら当然自民党っていう選択肢っていうのは皆さんの中に刷り込まれるわけですよ。
00:02:03 テレビって誰のためのものですかって考えたら、皆さんのためのものじゃないんですね。残念ながらテレビ見るのにお金を払ってます。NHKはまた別として、タダで見てますよね。当然タダで見てるあなたに何かしら素晴らしい内容をここだけの話でっていうふうに伝えるようなことほとんどないですよ。
00:02:25 何かしら意図があるそう思った方がいい。当たり前です。それが資本主義の世界でしょう。ある意味で人々を洗脳するための箱がテレビだ。私はそう考えてます。もちろんその中には非常に素晴らしい働きをするテレビマンの方々も大勢いらっしゃるっていうのは、これは言っておかなければならないことです。
00:02:43 話に戻ると、何かって言ったらあまりにも薄味の政策のオンパレードで、その議論さえもほとんど深まっていないようなことを2週間も3週間も垂れ流されてお腹いっぱいですよってことです。この総裁選のやり取りを見ていてどう思いましたかっていうことですけれども、実際には国民の6割が生活苦しくて、1万社以上の中小が潰れているような社会の中で、一刻も早く国民救済。
00:03:13 とっととやらなきゃいけない時に、ものすごく薄味な議論しかしていないようなことが2週間も3週間も続けられるっていうのは、もう地獄でしかなかった。それが総裁選の感想です。一方で、高市さんに決まりましたねってことですけれども、高市さんに決まったからといって、それが何かしら大きくこの社会が変わっていくというきっかけになるかといったら、なかなか難しいと思うんです。
00:03:37 どうしてかってことなんですけれども、先程言いました薄味の議論だってこと。何が薄味かと言ったら、あまりにも政策が小粒過ぎるんですよね。どうして小粒じゃダメなんですかってことなんですけど、ちょっと景気が悪くなったから、これを良くするためにっていうような話じゃ無理なんですよ。
00:03:55 30年不況なんですよ、日本は。そんなものを先進国で他にあるかってないんです。日本だけ30年景気が落ち込み続ける、成長しない。実質賃金も事実上30年、ほぼ落ちっぱなし。たまに一瞬上がることはあったとしても、その後落ちるじゃないですか。そう考えた時に、普通の政策じゃ無理なんですよ。
00:04:22 かかしらお腹痛いですといって、じゃあお腹痛くお腹痛いのを止める薬を出しておきますね。それじゃ無理なんです。もっと重篤な状態であることに気づかなきゃダメなんですよ。つまりは対症療法じゃなく、これは根本。治療しなきゃいけない段階に日本はあるってことです。
00:04:39 話戻ると、それは高市さんのみならず、他の候補者もみんな一緒。ものすごく小粒の政策を出す。これは自民党だけじゃなくて、他の政党もそうです。今のこの日本の病状を見た時に、どのような対策を打たなきゃいけないかっていうことに関して、残念ながら失われた30年は40年になるしかないような状況しか提案されてないっていうことが非常に問題だと思ってます。
00:05:05 で、例えばですけれども、高市さんは結構積極財政なんだよっておっしゃる方いらっしゃいます。何言ってんですかって場面場面で全然違うこと言ってるじゃないですかってことですね。例えばですけれども、はい、出してください令和3年10月の衆議院選挙の時に、立候補者アンケートでは消費税は現状維持と回答しているんですよ。
00:05:28 令和3年の段階で日本って景気良くなってましたか?令和3年の時点でも景気が悪かったですよ。失われた30年の最中にあった。そしてコロナコロナもあったってことですよ。そんな時に消費税の減税すらもう言わないという状況だったってことですよ。
00:05:48 現状維持でいいと。今になっておそらく消費税に関しては何かしら色をつけてものを言ってると思いますよ。例えばですけれども、何でしたっけ?給付付き税額控除と。ある意味で消費税は普通に払っていただいて、後でキャッシュバックしましょうかみたいな、所得税減税みたいな話になるんですかね。
00:06:06 これって実際は手続きとしてはそれって問題をわかってないじゃないかって。6割の国民が生活苦しい時に今自分の出せるお金が増える状態じゃないとダメなんですよ。同じ1日、同じ1万円でも、3年前と今じゃ変えるものが違いますよねって。
00:06:28 2年前と今じゃ全然変えるものが違いますよねって。そう考えた時に、やっぱり今使えるお金を増やしてもらわないと困っちゃうんですよ。だったら大胆な減税、後でキャッシュバックしますわみたいなもので、何かしら景気が良くなるような、消費が活発になるっていう状態が生まれるわけじゃないってことです。
00:06:48 そう考えるとするならば、なかなかちょっと厳しいなと思ってます。で、自民党の総裁っていうのは、総裁に総裁選ではかなりいいことを言うっていう伝統があるんですね。でも総理になったら手のひらを返すっていう伝統があるんですよ。つまり何かと言ったら自民党のバックなんですか?
00:07:05 って考えたら経団連なんですよ。つまりは資本側です。彼らにとって損になるようなことはやらないってこと。つまりは消費税減税は行わない。どうしてか。消費税とは大企業減税の穴埋めにほぼ使われているからってことです。社会保障には一部しか使われていない。
00:07:24 だとするならば、自分たちの票田に対して組織票や企業献金をくれてる人たちに対して消費税を減税するというような行動にまではなかなかいかないだろう。だからこそ、給付つき税額控除みたいなよくわからないものを持ち出してきたってことですね。話を戻ると、そういった総理大臣であったとしても、ここは求めていく必要はあるという考えです。
00:07:50 ぴったりと一致するような、政策としてぴったり一致するような話じゃなかったとしても、何が何だったら引き出せるかってことを探していかなきゃいけない。石破さん、例えば石破さん、石破さん、経済政策的に全然ダメだったんですよ。おそらく財務省にがっちりやられたんでしょうね。
00:08:08 で、それに従ってたんでしょう。だから経済政策を話し合っても話が全く平行線なんです。近いラインで平行線じゃなくて、天と地ぐらい離れてるんです。それで平行線。でもそんなことで投げてらんないから、他のことで何か取れないかって思った時に、災害では前に進めてくれたんですよね。
00:08:28 色々こっちが言うことに対して。だから高市さんっていう部分に対して、経済っていう部分、経済は高市だみたいな空気が流されてるけど、それは実際何をするかってことを見ていかないと判断もできない。大きな期待は抱かずに、抱かずに、高市さんとだったら何を引き出せるかってことを考えていきながら、しっかりお尻を叩いていくっていう感じですかね。
00:08:49 すいません、編集しづらい喋り方で申し訳ない。よろしいでしょうか。
00:08:54 でございます。
00:08:56 いいですか、もう一言いらっしゃった。
00:08:58 はいはい。山陰中央新報の黒田と申します。よろしくお願いします。では、新選組の山陰両県での党勢拡大についてお伺いさせてください。
00:09:15 ありがとうございます。今後、山陰でレーダーがどうやって拡大していくんですか?ってことのお尋ねってことですね。ありがとうございます。あなたが国会議員になりませんか?令和からどうです、あなたが令和から地方自治体選挙、あなたの町の議会だったり、隣町の議会から立候補しませんか?
00:09:34 どうです?それなりに来たんですよ。今日。そうなんです。もちろん一番は皆さんとのコミュニケーションですよ。でもそれにプラスして皆さんの中でぜひ立候補っていうことに興味をある、もしくは政治に対して何かしら関心があるっていう人たちに対して呼びかけをするためにも、今日来ました。
00:09:54 私たちは山陰で国政における令和の候補者を立てたいっていう気持ちは溢れるほどあるんですよ。やる気満々なんですよ。でもそれって私たちは私たちだけの気持ちじゃないですか。そこに必要なことは何かと言ったら、候補者との出会いなんですよね。
00:10:10 それは国政のみならず、地方自治体の議員というところ。でも、これはどんどん挑戦をしていきたいという思いです。で、お知らせとしてなんですけれども、今日このおしゃべり会というものが終了した後に、候補者説明会っていうのを開かせていただきます。名前が硬くてよくないんですよ。
00:10:28 これ。候補者説明会つったら、覚悟が決まった人しか来ちゃいけないみたいな空気あるじゃないですか。そうじゃないんです。ちょっとでも政治に興味があったとしたら、政治家って何やるの?選挙の時って何をすればいいんですか?お金っていくらぐらいかかるの?
00:10:43 みたいな基本的知識から、あなたの興味があることまで丁寧に答えるってことを、この会のこの会終わってから開かせていただくんですね。その説明にですね例新選組の高井幹事長が来てくれてます。高井幹事長ちょっと皆さんに簡単に説明してください。
00:11:03 はい、皆さんこんばんはれいわ新選組幹事長衆議院議員の高井崇志でございますですね。今日、本当に山本代表が今申し上げたとおり、ぜひ皆さんの中からですね、国会議員、それから地方議員になってくださらないかなということでやってまいりました。というのは、これからねれいわ新選組党を拡大、特にこのね、参院島根、鳥取、ここで広げていくためにどんどんね、候補者を増やしたいんですけど、今までの経験上ですね、このおしゃべり会に来てくださる方から、実際に国会議員になった方、奥田文夫さんとかね。
00:11:39 あと地方議員もたくさんいるんですけど、本当に奥田さんなんか最初から出たいって全く思ってなくて、我々の方から声をかけて、そして今国会議員になってる。ですから、本当にね、あなた皆さんがなるかもしれないと、そういうチャンスがあるということで、この後説明会しますが、ちょっと簡単にですね、この島根県の状況、この出雲市はこの島根2区という、こちらのね、私結構広いですけどね、このこれだけの地域が選挙区になりますが、じゃ、どんな国会議員がいるかというと、こういった自民党の方が
00:12:16 ね、当選をして、あと立憲、共産と出てますが、ここに0。えーともぜひ割り込んでいきたいと。なかなかね、トップになるのが。
00:12:25 10万票を取らなきゃない。
00:12:26 のかって思うんで、ハードル高いなと思うかもしれませんが、実は衆議院の制度で1位にならなくても当選できるっていうですね、制度があって、これは比例復活と我々呼んでますけど、比例のブロックでこの中国ブロック、中国5県の中で実は比例の議席が10議席あるんですけど、これが政党の得票によって決まります。
00:12:50 で、令和はですね、前回惜しくもあとちょっとで1議席取れなかったんですが、ですが、この7月の参議院選挙の票数、さらに伸びました。で、この中国ブロックで今、参議院選の票がそのまま衆議院で入ったら1議席取れるんですよ。だから、この中国ブロックで一人の国会議員が必ず次の衆議院選挙では誕生させたいと思ってまして、そのためには中国5県でしっかり候補者を出してですね、で、その各候補者の中で誰がその1議席を取ることができるかというと、実はこの
00:13:26 1位に立った、当選した人と一番票差が少なかった。だから惜しくも負けたっていう方が当選できるので、この島根2区はね。私は結構チャンス大ありだと思ってますので、ぜひ皆さんの中から国会議員やってみたいっていう方はね。この後残っていただいて、大体30分ぐらい私から説明をして、それから皆さんからのいろんな質問にも答えるという、本当にざっくばらんな会ですから、よかったらぜひ、だいたいね、各会場もあって1割から2割の方が残ってくださって、すごくいい皆さんとの出会いになってる
00:14:00 ので、ぜひ残ってください。それからもう一つがね、地方選挙、これだけあるんですね。実は10月はね。浜田市と安来市があるんですけど、これ来週スタートなんで、ちょっとさすがに間に合わないなということで、来年の4月以降ね、続々とこういったこのご当地出雲市はね。
00:14:18 今年の4月に選挙が終わって、実は長島議員とね、市会議員が令和からはこの山陰地方では唯一の議員なんですけど、でもね、この出雲市は実は当選が令和の票が多い地域なんですよ。だから2人目もね、考えてますから、ぜひこのいずれかの市にお住まいの方もね、挑戦していただけるような、そういう、この後、説明会、このおしゃべり会が終わった後やりますので、よかったらぜひ皆さん残ってください。
00:14:49 3階の学習室、35というところでやりますので、場所わかんなかったら皆さん誘導しますので、ぜひ私についてきていただけたらと思います。どうぞよろしくお願いします。ありがとうございます。
00:15:01 ございます。れいわ新選組の高井幹事長でございました。本当にわかりやすくですね。あなたの素朴な疑問にも答えてくれるので、立候補云々とかっていうことは横に置いておいて、何でしょうね、自分の知的好奇心を満たすという意味でも参加していただいても結構でございます。
00:15:17 よろしくお願いをいたします。ということです。
00:15:23 すみません、ちょっともう2つだけ。
00:15:24 そんなんの、いや、絞ってください。済みません。
00:15:28 けど何ですので、島根1区、2区、そして鳥取市2区で現時点で候補者というのは今はいない状況。
00:15:37 です。今回ってる。
00:15:38 とこですよ。
00:15:38 わかりません。楽しみにしておいてください。
00:15:40 それと最後の質問させていただきます。裁量権は保守王国で、特に鳥取は今の石破総理がいますし、島根も保守地盤が強いところですけども、そこで戦い抜くにあたってどのような戦略といいますかを練ってらっしゃいますでしょうか?
00:15:58 ありがとうございます。いきなり選挙区で取れるなんてことにはなりません。だって古くからこの地盤でしっかりと何だろう、代々受け継いできたという仕事、ある意味で丁寧な仕事をしてきたのが自民党でしょう。ある意味、しっかりと地域とつながりながら、仕事だったり、いろんなものと関連しながら、やっぱりそこは私たちがこれまでやれてないことだから、ものすごくリスペクトしますよ、そういう活動には。
00:16:19 だから、地域との皆さんのものすごく一体化したような活動で、これは選挙区を勝ち取ってきたんだろうというふうに思います。一方で、やっぱり選択肢はそれだけじゃないってことは、常に私たちはチャレンジャーとして示していかなきゃいけないというふうに思ってます。
00:16:34 なので、先程高井幹事長が皆さんに説明したように、比例ということで上がれるってことを考えるんだったら、やっぱり参院からもえーとの例えばですけども、最初はですね、選挙区ってことがハードルが高かったとしても、やっぱりこれはブロックで上がっていくということをまずは獲得していくためにも、これは皆さんの地域から私たちの候補者が立って、そしてそこで戦っていくってことは非常に意味があることだと思ってます。
00:17:00 で、やはりそういうような活動と共に、それぞれの地域、この山陰の地域で地方議員、地方自治体議員いうことで活動していっていただく、その地域の問題を一緒にみんなで解決していくと。それに加えて国も立て直していくってことも一丸となってやっていけるような状況をやっぱり今から始めていくべきで、そう思ってます。
00:17:22 そんなところ。
00:17:23 です。ありがとうございました。
00:17:26 ありがとうございます。他マスコミの方はいらっしゃいませんか?自称マスコミ困りますよ。たまにいらっしゃるんです。ユーチューバーです。皆何人見てるんですか?えーと人ですみたいな。いや、いいんですよ。えーと人の方々にね、伝えるってことも重要なので大丈夫ですね。はい、ありがとうございます。じゃあ始めさせていただきますね。
00:17:42 冒頭からしつこくしつこく皆さんにマイクを回しましてみたいなこと言ってるんだけども、1時間経ちましたよみたいな話ですね。申し訳ございません。やっていきたいと思うんですけれども、まず最初にルール、簡単にマイクを持たれた方は1分1分でお話を終えていただきたいんです。
00:17:58 申し訳ありません。で、まず発言された方に対して山本がお答えをします。お答えをして、もう一度その方にマイクを戻します。その方のリアクション反応が理解しましたよとかわかりましたとかOKです。であるならば、次の質問者を募るというとこに移りたいと思います。
00:18:20 一方で、いや、納得いかないとか、矛盾があるとか、様々なことがあった場合には、もう一歩踏み込んで山本が説明をさせていただくと、そういう段取りにさせてください。で、2つ目。2つ目は、質問は1問に絞ってください。1分あるんやろう、では5問いけるかな、10問いけるかなみたいな人はたまにいるんですけれど、それ一つずつ答えていったらこの会終わっちゃうんですね。
00:18:46 だったらお前、近所の喫茶店で二人でやれよみたいな話ですから。なのでぜひですね、1問に絞っていただいて、別のテーマで質問がある。そういう場合にはもう一度質問の機会を得てください。じゃあ質問の機会ってどうやっているんですか?って話なんですけれど、この後、私が皆さんをお誘いします。
00:19:03 マイクを握りたい方はいらっしゃいますか?みたいな感じで投げかけますので、ご希望される方は手を挙げていただく。手を挙げていただいた方の中から山本が指名をします。あなた行きましょうで手を挙げた人で、山本に指名を今受けたな。
00:19:19 そう思われた方は手を下げないでください。挙げたまんまマイクが手元に届くまでは手は挙げたまま。理由はこれだけ。人がいると誰にマイクを渡していいかっていうのがわかんなくなるんですね。手を下ろされちゃうと。なのでマイクが手元に車では手を上げっぱなしでお願いいたします。
00:19:41 ただし、自分に当たったって思ってないのにずっと手を挙げる人いるんですけど、全く意味がございません。そのエクササイズ意味ございませんのでよろしくお願いいたしますね。ありがとうございます。3つです。1分以内一文でお願いします。そしてマイクが手元に届くまでは手は下ろさないでよろしくお願いいたします。
00:20:01 さあ、マイクを握りたい方はいらっしゃいますか?マイクを握りたい人じゃ、そちらの方にいきましょうか。このブロックのそちらあなたですね?はい、結構です。
00:20:14 すいません、私ですね。
00:20:19 創価学会のですね、問題活動というか組織的にね、問題的な、もっと言えば嫌がらせ的な活動の救済活動というか、相談とかに乗ったりとかしてるんですけども、山本先生のところにもそういった相談とか、あるいは情報提供がいろいろあるというふうに伺ったりもして、そういったことをですね、山本先生にぜひ国会の場とかで取り上げていただく、もっと言えばね、そういったことをきっかけに、自公連立を公明党の側から崩していただき、そうすると公明党がなかったら、自民党の国会議員とかでもたくさん落選する議員がいますのでですね、創価学会
00:20:57 票がなかったら、そういったところから先生がですね、山本先生が総理大臣になっていくと言っても、現実的に実現可能なんではないかと思ったりもするものですから、ぜひ先生にこういった問題を国会の場で取り上げていただきたいとお願い申し上げたいと思ってます。
00:21:15 ありがとうございます。創価学会公明党のバック、創価学会ですよね。政教分離とか関係ないみたいなんですけれども。で、何が言いたいかということなんですけれども、あの信者の皆さんというのはものすごく純粋なんですよね、多くが。それはおそらくどの宗教の信者さんもそうだと思います。
00:21:35 ただし、そういうような、ある意味で心ある人たちをコントロールしてしまうというような執行部だったりとか、そういうものたちの存在っていうのは非常に何だろうな、社会悪であるなというふうに私は思ってます。創価学会というグループの中にも、例えば集団ストーカーみたいなことを実際にやられたって信者さんがいらっしゃるんですよね。
00:21:56 嫌がらせですね。執行部に対して何か不利益になるようなことを発言したりとか、おかしいじゃないかみたいなことになったらハブられたりとか、究極はそういうような嫌がらせに遭うというようなことがありましたっていう人がいました。今までもね、全国回ってると来るって聞いたんで、ちょっとお話を聞いてもらいたくて来ました。
00:22:16 っていうのは、創価学会員の方々もたまにいらっしゃるんですよ。で、そういう人達から話を聞くと、え、ひどいですねみたいな。で、でもちょっと待てよと。その一方的な話だけじゃわかんないよなと思ってるところに、逆に私、昔創価学会で集団ストーカー行為をやるっていう側にいましたって人にも会ったことがあるんです。
00:22:37 これ実際にあんねんなってことをその時に意識したことではあるんですけれど。で、今お話しされたような方は、逆に創価学会員ではないわけですよね。その被害に遭っている人たちを何とかしたいと思われてる方、そういう方も全国にいらっしゃるんです。
00:22:55 で、今のように何かしら投げかけていただいたりとかすることはあるんですけれども、国会で問題にするっていうことに関しては、やっぱり中身に関して結構精度が高いというか、確度が高い内容じゃないと、やっぱこれなかなか使えないんですね。できれば爆弾級のやつ持ってきてください、ブッコミますから。
00:23:12 本当にそういうお願いです。よろしくお願いいたします。もしよかったら、スタッフの方から、すいません、メールというか送り先みたいなものを後であの方に渡していただいて、で、その内容みたいなものを送っていただいて、で、こちらで実際に国会の議論というか、国会の審議だったり、そういうものにかなうものかどうかってものは、ちょっと精査させていただく必要があるんですけれども、よろしくお願いいたします。
00:23:37 よろしいでしょうか。いかがでしょう。また、ほんとよろしく。ほんと、今日も僕と日蓮、長州の関係の方にお伺いしてお会いしたいという方なんですけども、ああいうところとかもそうですし、一般、それと全然関係ない一般人の方とかも結構おられてですね、そういったところでまた被害の状況とかをまたまとめてまた送らせていただければと思います。
00:24:01 ありがとうございます。他の方いかがでしょうか。どうでしょう。じゃ、このブログの後ろの方の席に座ってる緑の方にいきましょうか。
00:24:17 今、街頭演説とかそういった場所にですね、あの集団で押しかけてきて妨害をするような人がいるっていうようなの、ネットでよく見まして。で、具体的には拡声器を使って大声で暴言を言ったりとか、何か鳴り物みたいなのをバンバン叩いたりとか、スピーカーでノイズを鳴らしたりして、第4条で鳴らしたりして、演説している人の登壇者の声を聞こえなくするようにするとか、そういったようなことをするような人がいて、あとはその演説を聞きに来てる聴衆とか支持者
00:24:49 に対して暴言を言って恫喝するような、そういったようなことをやっている人がいると。こういうような人たちとか、そういう行為に対して、そのままではとしてはどう考えるかとか、そういったスタンスがちょっとお聞きできればと思います。
00:25:07 ありがとうございます。何かしら何でしょうね、何かしらの政党が演説をしてる時に、その妨害行為に来る人たちがいるっていうお話でいいですか?
00:25:19 そうそうですね。何か党とか何かそういったのをよく見るんですけども。はい。そうか。
00:25:28 あの、何だろうな、おそらく政治政治。そうだな、街頭宣伝。この国で最もまとも、この国で最も守られるべきなどの表現の自由。その中の頂点というのは何かといったら、やっぱり政治になるんですね。どうして政治になるんですかってことなんですけれども、政治的な発言をできないような社会を、いっときそういう時代があったからなんですよ。
00:25:57 政府に対して何かしら不利益になるような発言をすると捕らえられる、拷問される、人によっては殺されてしまうみたいな時代があったから、表現の自由っていうのは、その時代からやっぱりあの時代を、あの時代に戻らせないために一番守らなきゃいけないものだっていうふうに考えられてるんですね。
00:26:15 で、その中でも一番最強のものって何ですかと言ったら、政治活動なんですよ。おそらくそういうような政党が何かしら演説するっていうのは、本来ならばやっぱりその権利として守られなければいけないんだけれども、それに対して何かしら意見を言いますとか、それが妨害ではなくて、何かしらのそういうような活動であるならば、これも一定認められるというのが一般的解釈だと思います。
00:26:40 ただし、それが傍から見ててどう見えるのかってことですね。そういうこともやっぱり一定なんだろうな。それぞれの人の中で判断される部分なんだろうと。要はマイクを握っている政党側、彼らの主張とそれを妨害しに行っているというか、何かしら意見があって、そういうことを言うなって妨害しているように見えるような行動っていうのは、第三者から見てどう受け止められるか。
00:27:08 当然だ、そんな声上げられてというふうに思うのか、あんな妨害行為して酷いなっていうのは、それどういう風に受け取るかっていうのはそれぞれのことですからね。だから私たちはどうしてるかって言ったら、私たちのとこにも来るんですよ。
00:27:21 右翼の街宣車とか来るんですよ。黒いバスで。パーちゃん頑張れ山本太郎君、頑張れとは言わないんですよ。この山本太郎って売国奴の。
00:27:36 同じ航空労働。
00:27:38 こんな感じで来るんですよ。山本太郎を日本から追い出せ。
00:27:43 運動。
00:27:45 楽しくなってきたのはこれ。嫌だから言うんですよ。ちょっと待ってて。あの売国奴ってどういうことを?竹中平蔵みたいなこと言うんですか?みたいな、そういう話をするんですね。こっちはちょっとこっちを出ようってマイク握って話したらいいやん。で、言論で話をしようと言って。
00:28:03 で、右翼の人でも降りてきて、中では勇気ある人がマイク握ってくれるんですよ。で、そこで議論するんです。もちろんビジネスで来ている人もいますよ。例えばだけれども、原発立地法も原発立地者の今日来てないぞ、すごいな、福井県とか特に多いんですね。
00:28:21 例えば福井県だったりとか、そういう違うところだったら、多分あれは仕事として来てるんでしょうね。仕事として来てる、入って来いって言われて給料をもらってきてるっていうか。逆に言うたらこっちが雇用を生んでいるようなもんですね。それって原発廃止って言ってるから、当然それに対して何かしらね、そういうものが発動されるんですけれども、そういう人たちはなかなか入ってこないです。
00:28:46 定時になったら帰るから。一方でそうじゃなくて、何だろうな、そういうビジネスチックなものじゃなくて、やってる人たちとかもいるので、そういう人たちは結構おり研いであって、マイク握りて議論しようって言ったら乗ってくる人もいる。だからそういう風に何かしら不満があったりとか妨害してくるなのか分からないけれども、何の意味もないじゃないですか。
00:29:08 こっちが喋って、そっちもマイクで喋って、何を喋ってるか分からないっていうような行為って、ただの騒音でしかないから。だからそれって誰も得しませんよね。だったらどう見ても何だろうな、全部一致しますって言うのは難しいにしても、100あるうちいくつか折り合える地点があるかもしれない。
00:29:29 そう考えたとしたら、そのやり取りでそこを探っていくってことは多分やっていたりとかするべきなんじゃないかなというふうに思います。なので、それぞれの政党によって対応のし方っていうのは変わっていくと思いますけど、うちは何かしら意見があるんだったら、じゃあマイク持ってくださいっていうやり取りをずっと続けてます。
00:29:47 はい。それでも泥仕合みたいになったことありますけどね。あるけれど、でも一応こっちは試みます。何かしら対話をしようと、そんな感じですね。いかがでしょうか。
00:29:58 はい、わかりました。ありがとうございまし。
00:29:59 た。ありがとうございます。他はいかがでしょうか。さぁ、それではですね、こちらのブロックにいきましょう。こちらのブロックで後ろの方の方は眼鏡かけた男性あなた今降ろすなってる?はい、そのままで下ろしちゃダメよ。はい、後ろの方です。
00:30:13 はい。
00:30:19 福祉関係の仕事をしている者ですけども、先程のの総裁選の関係で、結果的にますますこの福祉のところが切り捨てられていくんじゃないかなっていう心配はすごく今しているんですけども、私自身が成年後見人の身寄りのない方の後見業務をやってるっていうところもあるんですけども。
00:30:50 どちらかというと、今ネガティブな報道っていうのがすごく多くてですね、それあんまり政府の方でPR活動っていうかですね、普及させようかっていうところが全然見えてこないっていうのがあって、実際に必要な方が2%ぐらいしか今使われてないっていう現状があるんですけども、これれいわ新選組さんとしてどういうふうにお考えがあるのかなというところでちょっとお伺いしたいです。
00:31:19 ありがとうございます。うちにもあって。
00:31:27 ありがとうございます。実際にこれは例えば高齢者であったりとか、もちろん障害を持った方とか、様々利用されることはあると思います。結局は、例えばですけれども、認知症であったりとか、だんだんとこう斑の状態から、確実にもこれね、認知が深まっていってっていう時に、やっぱりその剤の管理であったりとか、その毎月の使うお金だったりっていうのをちゃんと管理してくれたりとかっていうことをやってくださるってことだと思うんですね。
00:31:56 で、一方でそういった中にもその制度によってなにかしら身内っていうところが上なくなっちゃった。何かしらそのブラックボックスにされちゃってる状態ですみたいな声もあるわけですよね。だからここの隔たりみたいなもの、これをどうやって埋めていくかっていうことがおそらく非常に重要だと思うんですけれども、今世間一般で言われてるような、そういうようなプラスに考える人で、この制度マイナスだなって思われてる人たちのこの隔たりをなくしていくためには、何かしら改善があるとするならば、当事者的には
00:32:28 どういうものが考えられるか教えてもらっていいですか。
00:32:32 はい。今、民法改正っていうところで使いにくいっていうところは今論議されてるみたいでして、来年、再来年ぐらいのところで法改正があるんじゃないかなっていうことは言われてるんですけども、いろいろ議論もあるんですけど、その中ではやっぱり一度こう利用したら、もう後見人が変えられないと、もう固定されてしまって形骸化するっていうようなことがあって、必要がなくなってもずっとそれが続くっていうようなこともあったりですね、そういうところが悪用されるってかですね、ネガティブな報道で言う
00:33:14 と、そういうところの金銭的な虐待みたいなことが逆にあったりとかですね、あってはならないようなことが起きてるっていう、本当にごく一部の報道で後見業務っていうものが悪だみたいな、闇の部分にしか報道されていないっていうのがあってですね、それが普及に繋がってない原因になってるんじゃないかなっていう風にはちょっと感じてます。
00:33:44 ありがとうございます。全ての人がね、ちゃんと仕事をしてくれてるならば何も問題ないんだけれど、やっぱり一定割合というか一定数は何かしらそれを、何だろうな、本来の趣旨とか違った形で何かしら悪用してしまう人も中には出てくるかもしれませんよね。
00:34:01 ある意味でこの制度自体を評判悪いものにしてしまってるっていうのは、原因もそういう方々が生み出したものがあるかもしれないと。その中で考えられるのは、後見人を途中で変えられないみたいな状況。これによってやっぱりさらにその問題は継続するっていうか、もうどうしようもない状態になっちゃう。
00:34:19 ここら辺をちょっと変えられるようにしていくってことが重要なんじゃないかっていうご意見だと思うんです。勉強になります。私たちれいわ新選組には、先程冒頭言いましたけれども、難病患者と、そして重度障害者というような国会議員が存在してるんですね。
00:34:34 で、彼らの中にも、特に障害を持ってる人たちの中にもそういう声が結構あって、この後見制度っていう部分ですね、後見業務っていうものに対しての支えていく必要があるっていうような考え方ですね。それをちょっと書かれたもの、本当に箇条書きなんですけれども、すいません、2行ぐらいですかね、これおっきくなったら厳しくなる。
00:34:58 例えばですけど、ちょっと読みますね。すいません、どっか行っちゃった方。また本人の意思に反した代行決定など運用上の問題が多数発生している成年後見制度を抜本的に見直し、本人の権利行使を尊重し、新たな意思決定支援支援付意思決定の制度を創設すると言うようなことを私利用。
00:35:23 新選組の。
00:35:26 障害当事者議員たちがこういうようなことを訴えてる部分ではあるんですけれども、おそらくそういうようなちょっと行き詰まりみたいな時があった時に、本人の意思が反映されてないとか、一方的にそういうことをやってるっていうような悪いケースに当たってしまった場合に交代ができるとかっていうような仕組みを多分入れていく必要があるということを多分おっしゃってるのかなというふうに思います。
00:35:47 ごめんなさい。私がこのことに関して、これはこれであれですよねってこと言えないところが非常に勉強不足で申し訳ないんですけれども、今いただいた意見みたいなものも含めて、ちょっと当事者、議員たちとももう一回そのことに関してしっかりと方向性を示せるというか、具体的にちょっと言えるような状態にしていかなきゃいけないなということを、ちょっと今日課題としていただいたということでよろしいでしょうか。
00:36:09 はい。せっかく法改正も考えられてるみたいなので、それが本当は絵に描いた餅のような状態になってはいけないと思うので、是非、では新選組さんにその辺も見ていただいて、いい制度改正になるようにちょっとよろしくお願いします。ありがとうございまし。
00:36:27 た。ありがとうございます。深めさせていただきます。さあ、というわけでいかがでしょうか。他の方あっそうですか。あれですね、ちょっと一回降ろしてください。手をありがとうございますですね。ここから時間的にあと40分、45分、いや40分やな、40分のやりとりになるんですけれども、一人でも多くの方にマイクを回すために、例えばですけど、1分と言ってたもの、30秒になっても大丈夫ですか。
00:36:53 一旦それでやってみましょうか。じゃあ30秒でマイクを握りたい方いらっしゃいますか?いかがでしょう?じゃあありがとうございます。このちょうど真ん中のブロックの後ろの方の人いきましょうか。真ん中のブロック、後ろの方の方。
00:37:13 かつて民主党政権が誕生した時に、多くの国民が政治の変化に期待しました。結果として、理想と現実のギャップに失望した人も多かったと思います。そこでお聞きしたいのは、もしれいわ新選組が政権を担う立場になった場合、その時と同じ道をたどらないために、どう国を動かしていくのか、政治の仕組みや意思決定のあり方をどんなふうにお考えなのか教えてください。
00:37:42 ありがとうございます。ありがとうございます。まあ、政治に裏切られ続けてるっていうような、結構皆さん気持ちおっきいですよね。その中でも結構一番大きかったのが、自民党が悪ということもあるけれども、他にも民主党に裏切られたっていう気持ちが結構強いの。で、ああいった失敗を繰り返さないために、もしも令和が力を持った場合にどうやっていきますかってことですけど、やっぱこれね、自分たちがやりたいと思ってる政策でも邪魔されちゃう可能性があるわけですよ。
00:38:15 それは民主党がそういうケースがあったかと言ったら、私の知ってるとこで1件あるんですね。それ何かっていうと、沖縄の基地負担、米軍の基地0。6%、日本の国土の0。6%ぐらいの土地に、もう7割ぐらいの米軍関連の施設が入ってるわけですよね。
00:38:35 って考えた時に、これ集中しすぎだから軽減させようってことで、当時鳩山さんが県外に基地を移動させるってことを一部移動させるってことを考えたわけですよ。最低でも県外みたいなこと言ってたのは覚えてます。
00:38:51 で、それを進めるってことはもう決まってたんですよ。鹿児島のある島に移しますよって。普天間ですね。普天間のヘリコプター部隊っていう部分の場所をそこに移すと。けど、それは実際に移しますっていうギリギリのところで、官僚からごめんなさい、これ米軍との約束で無理なんですってこと言われるんです。
00:39:14 散々最低でも県外って県外って言いまくって、実際にその手続きを踏みながら、もういよいよっていう時に官僚側がひっくり返してきたんですよ。どういう形でひっくり返してきたつったら、アメリカとの過去の約束がありますからっていう趣旨なんですね。これ、朝日新聞に以前載ったものです。
00:39:32 2016年ですね。2010年に鳩山由紀夫首相当時が米軍普天間飛行場の県外移設を断念する判断材料となった政府の内部文書を入手したと、米軍の基準としてヘリコプター部隊と訓練場との距離を65海里120キロ以内と明示しているっていう話なんですね。
00:40:00 官僚が言ってきたんですよ。まずいですよ、総理。120キロ以上離れてるから、これNGです。県外無理ですって言ってきたんです。どうして米軍との約束があったんですよ。こんなペーパーが見たいな、そのペーパーが本当にあったのかっていう、それが事実なのかってことを取材したってことなんですね。
00:40:19 取材した在日米軍司令部に対して聞いたら、そのような基準はないって言う話だったんです。米軍との間に約束があって、120キロ以上離れることができない。実際にはその移そうとしている島は120キロ以上ありますからNGです。
00:40:35 米軍との約束でって言われたのに、実際はそんな取り決めなかったですよって米軍から後々言われると。で、結局どうなりましたか?サラ鳩山さん失脚しましたね。宇宙人とかみんな言うでね、散々みんなで叩きまくったっていう。潰されちゃったんですよ。
00:40:54 結局官僚に潰され、それにマスコミと国民が乗っかって潰したっていう、すごいですね。官僚は自分の人生のことしか考えてないでしょうね。おそらくね、下手なことをするなと。民主党政権なんですぐ終わるんだ、これまでの運用どおりにしていくのが一番安全だっていうことで、この総理には死んでもらおうぜって、そういう感覚でしょうね。
00:41:22 それを考えるならば、やっぱり一番重要なことは人事権を握ることだと思うんですよ。これをやったのは誰ですか?安倍さんなんですね。菅さんをトップに内閣人事局っていうものを作って、結局それを悪用されたんですよ。忖度政治を生み出した。
00:41:39 自分たちのやりたい政策にちゃんとそれを遂行するという人材が集まるようなシステムにしちゃったんですよね。賢い。でも、官僚からすれば、言われてもいないけれども先回りしますみたいなことをやりだすっていうような。で、だいたいリベラル政党と呼ばれるところは内閣人事局、それは安倍政権時代に作られた悪しき習慣組織ですみたいな話になるんだけど、何言ってんの?
00:42:03 って逆に言ったら、そう、こういったことをやってくるような者たちと対峙していくためには、人事でしっかりと押さえていく以外に方法はないですよね。だから、私たちがそのような力を持った時には、内閣人事局でしっかりと財務省だったりとか、私たちのやりたい方向性に沿って仕事をしてくれる人たちに、やっぱ入れ替えていくという必要があると思ってます。
00:42:30 だから、民主党のような失敗を繰り返さないためには、人事権はしっかりと握っておく。だからそれって使いようですもんね。悪い使い方をすればとんでもないものになるっていうのが安倍政権で様々それが露呈しました。一方で、そうじゃなくて国民のためにやるんだということであるならば、それは必要なものだろうというふうに考えてます。
00:42:52 例えばそんな感じでやりたいというイメージがあります。いかがでしょう。
00:42:58 はい、ありがとうございます。
00:43:02 批判だけでなく、実際にこうビジョンというか、こういうふうに動かしていくんだみたいなところを、その官僚であったりとか、経団連とか、そういうのを含み、今後発信していただけたらなというふうに思いました。ありがとうござい。
00:43:16 ます。ありがとうございます。そうですね。まず皆さんに説明するときには、現状こうなってます、なぜこのような現状になったのかっていう説明っていうふうになっちゃうから、どっちかと言ったらネガティブに聞こえるようなことの時間になっちゃいますよね。逆に言ったら、今言われたように、様々な障害があるけれども、こういうやり方があると思うんだみたいな。
00:43:37 逆に言ったら、少し何か暗闇だったものが、少し道が照らされるような雰囲気があるようなものの説明もやっぱりやっていく必要があるという御提案だと思います。ありがとうございます。心します。さあ、いかがでしょうか。他にはじゃあ参りますね。こっちは前の方全然言ってなかったですね。
00:43:54 こちらのブロックのそちらの方にいきましょうか。はい。
00:44:00 はい。減税とかというと、すぐ財源、財源とかって財務省や政治家が言うんですけれども、国債が何が悪いんかなというふうにいつも思ってまして、で、考え方としては、私もペンディングファーストだというふうに思ってるんですけども、令和さんはその辺の考えはどういうふうに思っておられるのかなということをお聞きしたいです。
00:44:23 ちなみに私も組織から疎外された創価学会員です。ようこそ令和。
00:44:31 へ。そういうわけじゃないですか。そうでね、いろんな方々がいらっしゃるのでね、何を言うのか聞いてみてやるって方もいらっしゃってるので、ようこそ令和でというわけではなかったかもしれません。ありがとうございます。おっしゃる通りだと思います。財源は税しか考えていませんっておかしな話ですよ。
00:44:46 そんな国存在しません。少なくとも先進国で自国通貨を持つ国日本は円があります。イギリスはポンドがあります。で、アメリカはドルがありますと。自分たちの国の通貨があるわけだから、外国から借金してくる場合には、これは大変なことですよ。
00:45:05 必ず返さなきゃいけないんだからってことですね。一方で、自国通貨で発行しているものに関しては、これ例えば国債発行という形になったとしても、それは借金であるけれども、先進国で当たり前にどの国もこれは税金で返済していませんよってことです。
00:45:26 国の借金と呼ばれるものを。税金で返済していきますなんて、これなかなかないですよ。国債は借り換えなんですよってことです。時期が来ます。返さなきゃいけない。じゃ、まだ国債発行しますね。借り換え、借り換え、事実上の永久国債という形をとっていくってことですよ。
00:45:48 そう考えた時に、国債発行イコール悪だ、こんなに増えてどうするんだみたいな話って当たり前の話。世界を見てみろよって。どの国も政府債務と呼ばれるものは増えていく状態です。どうしてかって?政府が発行する通貨というのは、借金のような体で作り出されるってことです。
00:46:11 1,400兆円1,200兆円を超える借金を抱えてますって、つまりどういうこと?って、日本という国は、過去から現在に至るまでの間に1,200兆円を超えるお金を国内に供給していますよ。これだけのことです。今まで国がどれだけお金を供給してきたかっていう足跡に過ぎない。
00:46:35 それ以上でも以下でもないんです。で、今言われているお話っていうのは、税金を集めて分配しますじゃ間に合わないだろうって。普通、確定申告何月ですか?って話ですよ。で、4月の1日からお金を出しますって、事実上無理じゃないか。当然やることは何だと言ったら、まず国が、例えば公共事業だったり、いろんなものお金を出していく、使っていくっていうお金を出すことが最初なんだっていう、国が生み出すものでお金を回していく。
00:47:08 もちろん社会にお金を生み出す方法っていうのは他にも銀行が行う信用創造ってものがあるんですけど、でもやっぱりこの国に存在しているお金、その中の大きな部分は国がお金を生み出して、そして社会に投下していくってことをやってるっていう当たり前の話なんですよね。
00:47:28 で、例えばですけれども、例えばですよ、どうしようかな、こういった時に。これここは後で出すわね、国の借金が。
00:47:45 自分たちの借金であるっていうふうに思い込まされてるんですよね。会計別ですよって。国家と家計じゃないですか。そうでしょう。全く別物なんですよ。国の借金1,200兆円を超えてます。これは一人頭に割ると1,000万円を超えてるんですよって。
00:48:02 おかしいじゃないですか。なんでそんな計算になるの?トヨタ事情。トヨタ自動車の負債がこれだけで社員一人頭で割る等なんて話を聞いたことあります。そんなこと言うわけないでしょう。どうして国の借金って言われたらそういう話になるんですか?ってことなんです。
00:48:20 借金とは何かと言ったら、先程言った通り、社会に国がどれだけお金を供給してきたかっていう歴史足跡なんすよね。例えばだけど、皆さんお金を貰ったことありますよね。国から10万円給付ってことです。受け取りましたよね。受け取らなかった人ほとんどいらっしゃらない。
00:48:38 受け取っていいんですよ。私も受け取ったその10万円って。そろそろみんなあの時の10万円返してもらいたいから増税しますねなんて言われました。言われるわけないんですよ。そんな必要ないから。じゃあ、その10万円はどうやって作られましたか?つったら、国の借金という形で作られるんですよね。
00:49:00 13兆円ぐらい。つまり、国家にとっては13兆円の赤字。
00:49:08 その赤字は誰が黒字として持ってるんですか?ってことなんです。10万円給付だから、国民が13兆円の黒字になったわけですよ。政府が1013兆円の赤字を作り、それを国民に分配しました。つまりは国民にとって13兆円の黒字になりました。赤字に対して黒字があるのが当然で、借金に対して資産があるのも当然。
00:49:35 でもこの国では借金があって借金のことしか言われません。一体どこへ行ったんですか?資産どこ行ったんですか?黒字って話なんですよ。その説明ほとんどされないでしょって。だから一番分かりやすい話で、10万円の給付、皆さんに10万円渡すために13兆円赤字を作ったのが、23兆円の赤字を作って、それを財政出動10万円配るという仕事をした結果、国民が13兆円の黒字になりました。
00:50:04 それ以上でも以下でもない。つまりは200兆円を超える赤字、1,200兆円を超える借金がある国ということは、それを黒字で誰が持ってますか?ってことなんですよ。民間なんですよということをちょっと見ていただきます。こちらです。はい、こちらですね。左グラフは1990年から2023年の間、その間にもずっと増え続けているのが政府の借金と呼ばれるもの、正しく言えば一般政府総債務と呼ばれるものですね。
00:50:37 これだけ増えて、いいかげんにしなさいって言われてるものなんですよ。だけど、この赤字に対して黒字で持ってる人たちがいるでしょうって話です。じゃあ一体誰が黒字になってるんですか?って言ったらこれなんですよ。はい。家計金融純資産、政府の赤字というものが増えていき、政府がそれを財政出動、お金を出していくことによって社会のお金が増えます。
00:51:03 回ります。結果、家計金融純資産が増えていく。私の資産は増えてませんけどって、それはまた別の問題なんですよ。お金のお金の回り方、例えばですけど、10万円だったら直接あなたに届きますよね。でも、そうじゃない届け方もありますよね。例えば、どこかで公共事業をやります。
00:51:25 でも、そのそこから遠いところに住んでいるあなたには、それは回ってきませんよねってあなたに利益が回ってこないのはなぜかっていうのは別の問題。ここでは政府が赤字で出したお金がどこに行きますかと言ったら、国民の側に回ってきますよっていうことの証拠なんですよ。
00:51:40 これ。それ以上でも以下でもないってこと。そう考えた時に、国債発行は悪だなんて意味不明ですよ、はっきり言って。もちろん無限にはできない。無限にはできないものを作り出すという供給能力というものが上限になる。つまり何かとたら悪いインフレが行き過ぎない程度にはお金は出せるっていう当たり前の話だから、60兆円の軍拡も簡単にやったでしょ。
00:52:12 43兆円の軍拡に米軍からアメリカ側から武器を10数兆円買うっていうことで60兆円ですよ。どうしてそんなお金は大した議論もなく、ちょっと揉めたふりしただけでぽんと決まるんですか?財源2年分しか決まってない。それ以外をどうするのかって、金するに決まってるやんかって事実上金刷りません。
00:52:32 コンピューター上で数字が変わるだけ。それ以上でも以下でもない。なのに1兆円でできるガソリン減税、なかなかやろうとしないんですよ。走行距離課税を作ろうかみたいに寝ぼけたこと言ってるんですよ。アホちゃうかないでさっさと下げてよって。国民のためにはビタ一文出したくないんですよ。
00:52:55 60兆円の軍拡をすれば、当然自分たちの一番太い客たちに対して、これは大もうけさせられることができるし、アメリカ様にも顔が立つし、これまでの組織票や今まで以上のこれは企業献金なども望める話だから、自分たちにとってはプラスですよ。でも全体的にやる1兆円のガソリン減税みたいな話で、自分たちが大人気になるわけないでしょ。
00:53:19 そんな薄く広くみんなのことを助けられるはずの1兆円のガソリン減税でもやらないって。トチ狂った連中ですよ。はっきり言っちゃえば。話戻ると、何かつったらとっとと国債発行でやれなんすよ。でね、あの、無限にはできないと言いました。当然です。そんなお伽話みたいな話もないから、打ち出の小づちではないってこと。
00:53:42 ただ、30年経済がこれだけ傷んでいる中で、社会がそこを抜けてしまって、国民全体に将来に不安しかないというような不安定な状態になってるこの国を立て直すためには、圧倒的に国民に投資していく必要があるんですよ。投資がないところにリターンなんてないんですよ。
00:54:02 逆に言ったら、投資をした国こそが成長する国になってるってことをご覧いただきます。こちらです。はい、ありがとうございます。これはですね、ご覧いただくと縦の線、これが名目経済成長率。どれぐらい経済成長しとんねん。そして右側が一般政府支出。政府がどれだけ金田1年ていうことの伸び率、金、なんぼほど出してとるからの伸び率と経済、どれだけ成長してんねんというのが縦と横でございます。
00:54:32 で、見てみると、こちらがはこの四角の右上に行けばいくほど、お金は国が出して国成長してるねって言える国なんですよ。一方で日本どこにいますか?ってことなんですけど、どこにいます?ここにいるんですよ。つまり何か金出さずに成長せず悲惨でしょう。
00:54:52 はっきりしているんですよ。30年、日本がこれだけ景気が悪くて、国民の生活が底を抜けて、で、金持ちはさらに金持ちになり、これだけの貧富の差が広がり、格差が広がってるっていう原因は何かといったら、ちゃんと国民に金を出してないってことですよ。
00:55:11 投資もしていないのにリターン求めるなんて当たり前のことですね。やるべきことははっきりしている。だから認識されてることを全く正解です。それをやっていくべき。今こそ大胆にやらなきゃ。ある意味、これ以上国民が苦しむ状態を続けた場合には、もう戻れなくなります。
00:55:31 さっき言いましたよね、お金を出せる国がお金を刷ってお金を出せますっていう上限は何ですか?供給能力です。供給能力っていうのは物を作り出す力だから、国民に一定経済力があって物を買ったりとか、いろんな力があるうちじゃないと、これさらに弱っちゃうってことです。
00:55:50 金も出せなくなるぜって。今やるしかない、今やらなきゃいけないことなんだっていう考え方です。いかがでしょう。
00:56:01 極端な話をすると、私たちの財布にあるお金っていうのは。
00:56:05 国の借金ですよね。そういう考え方でいいんでしょうか。如何ですね。より分かりやすい。もう壇上でしゃべればいいじゃないですか。あなたがそんな分かりやすく話してくれるんだったらね、こういうこと。
00:56:18 は、私たちの財布にお金がないということは、国が金を出さないってことです。
00:56:21 よね。そうですね、あの、今言われたようなこと、厳密に言うと、例えばですけれども、世の中にお金が厳密にまで言わないですけれども、世の中にお金がどうやって出現しますかと言ったら、2つのパターンがあって、国が通貨発行、いわゆる国債発行を通して回っていくお金と、もう一つは銀行が誰かが借り入れたりとかっていう形でお金を増やしていくっていう、この2種類なんすよねっていう、だから今言われていることはある意味で正解でもあろうということですね。
00:56:49 だから1,200兆円とは何ですか?つったら、今まで国が刷った札の1えーとっていうことも言えるということだと思います。はい。でもそれはちょっとあまりにもざっくり言いすぎてる部分があるので、それぐらいでもまず最初に言っちゃうと、皆さんの中での理解も進んでいくかもしれないですね。
00:57:07 勉強になります。ありがとうございます。よろしいでしょうか。ありがとうございます。さあ、次の方いきましょうか。どうでしょう。で、じゃ、次前の方の方いきましょうか。じゃ、そちらのあなたいきましょうか。手を挙げといてくださいね。
00:57:22 はい。えーと、例は教育政策、特に不登校支援についてお聞きしたいんですが、この10年で不登校3倍に増えています。で、その中でも学校の先生は増えないし、教育支援センターは予算が減る一方で、この辺、中山間地域は通うところもありませんで、ビジネスチャンスと思って企業がどんどん入ってきて、不安を煽るっていうことはすごく増えています。
00:57:49 で、令和の政策をお聞きしたいと思っています。
00:57:54 ありがとうございます。まあ、学校行きたくないってそんな気持ちになるよなっていうのは教育だと思います。はっきり言っちゃえば。で、一方で、だからもう学校に行かなくていいっていうことはフルスイングではなかなか言えない。どうしてかと言ったら、やっぱりこの社会の中で、やっぱ教育をやっぱり行って受けているということがやっぱ評価されたりする部分もあるわけですよね。
00:58:17 だとするならば、じゃ、教育のあり方ってのをもっと柔軟なものにするべきだというのが私たちの考え方です。つまり何かと言ったら、学校として認められるものが今の範囲ではなくて、もっと広げられることってことですね。で、究極言えば、例えばですけれども、フリースクール的なものもあるけれども、そこに関しては経済的な支援というものがおそらくもっと必要になってくるだろうと。
00:58:38 それのみならず、学校として認められる種類の一つに、例えばだけれども、地域で居場所的なものがあったとして、私たちはそういう居場所を作っていきたいんですよ。今、子ども食堂、なにかしらどんどん広がっていってるじゃないですか。これは事実上ちょっと最悪のパターンだと思ってます。
00:58:55 貧困を民間に丸投げしている状態で、少しお金を入れたりコメ入れたりするだけでやってるふりしてる。こういう状況のものを逆に言ったら、地域の居場所として活動していけるように国が支援していくお金を出します。場所代にお金を出します。
00:59:10 食費とか相談できる人を配置しますとか、勉強を教えられる人を言ってもらいますとか、とにかく全ての年代において居場所となる場所を整備していき、そういったところでもう一定の何かしら文科省の一定の基準をクリアできるような学校として扱えるというような側面も持たすっていうことも一つの考え方じゃないかという風に思ってるんです。
00:59:37 すいません、簡単に言うとそういうことなんですね。でも、今の日本を見てみると、何かつったらごめんなさいね、ごめん、あれ出して、あれじゃ分からんか、OECDやつだとか。はい。教育機関に関する公的財政支出と、国がなんぼほど教育機関に金を出しとんねんってことなんです。
00:59:55 OECD要は先進国グループと呼ばれるようなものですけれども、OECDの平均はここです。ここでこちらはものすごくお金を出してるね、教育機関にっていうのが左側。右に行けば行くほど金を出してないのはドケチっていう話なんですね。で、日本どこですか?
01:00:13 つったら、これワーストで4位ぐらいっていう、4位とか3位とが2位とか1位を行ったり来たりしてるんですよ。だから、つまり、こういった教育に金を出さないということによって、しわ寄せが様々なところに行くと、普通の学校であったとしてもしわ寄せは行っている。
01:00:29 学校の先生に対して、当然これも抱えきれないほどの仕事をしてしまって、年間で7000人ぐらいの先生方がこれメンタル弱して休職しちゃってるとかね。だから子供だけじゃなくて大人もやられる場所になってるっていう、だからここは人数を増やしていかなきゃならないし、そのためには残業代も当たり前に払われるような働き方にしていかなきゃならないし。
01:00:54 だから不登校の支援に対してもっとお金を出していきますってこともありながら、教育として認める。その基準というものを、なんだろうな、もちろんこれ緩和をして、今言ったような居場所的なところでもクリアできるというような形にしていくっていうのが選んでください。
01:01:10 いろんな形からあなたの一番居心地のいい場所、そういうような形にしていく必要がある。そのためにはやっぱり財政措置なんですよね。お金が必要、そういうことだと思います。そこをケチっていくことによって、本当に大人も子供も苦しんでる現状だなっていう風に思うところです。
01:01:28 いかがでしょう。
01:01:30 ありがとうございます。同じように多様な学びを不登校でなくなる前の段階から選べるということと、そのことによって福祉教育、地域に大丈夫の種をまいていくっていうことがすごい大事だと思うんですけども、本当に地方経済疲弊していて、もう福祉教育に回すお金がないとはっきり言われることと、そこに向けてガバメントクラウドファンディング、そこで賄わないともう予算がないよっていうところまで県内の自治体で行ってるところがあるので、ちょっとその辺もお聞きできればと思います。
01:02:08 何ですか。ごめんなさい。今の話は寄付に頼ってなにかしらやろうとし。
01:02:12 てるってこと。そうですね。ざっくり言うとふるさと納税だという説明。
01:02:17 本当に終わって、みんなも本当にふるさと納税自体やめなきゃいけないんですよ。今、そういうような地方行政、地方自治体に対して商売さすなって、営利目的で活動させるなんてことです。趣旨が違うからっていう国がちゃんと地方の財政を手当てしていくってことが必要なのに、小泉政権以降ずっと減らしてきた。
01:02:38 で、今言われたような教育に対して、もうこれ以上金つけられないんです。財政が厳しくてって言われるんでしょう。教育はもちろんのこと、おそらくこれは生活保護の保護の窓口でも、おそらくこれはもう帰れって言われる人たちの数は増えてるはずなんですよ。
01:02:53 困ってるから受けなきゃいけない。その権利があるはずだけれども。ごめん、うちの自治体としては上限これぐらいなのに、もう結構迫ってきてるからもう無理だって返される人だっているはずです。で、他の町で聞いたことがあるのは、これは高齢者高齢者で高齢者を支えている家族の方が介護度を上げなきゃ無理だって。
01:03:15 もうすでに他のところではこの介護度以上の介護度が認定されるはずなんだけれども、私たちの町では断られますと。そりゃそうでしょうって。だって国は金が刷れます。通貨発行できるけれども、一方で地方は自分たちの財布でやらなきゃいけないから。
01:03:33 だから当然その中から考えると、だいたいこのこの方に対してそれを上げるってことが難しくなる。その数が増えていくことはもう無理になるわけですね。だから、そういうふうに切り捨てられちゃうっていうようなことになるわけだから、まずやらなきゃいけないことは何ですかつったら、やっぱ金出さなきゃダメなんですよ。
01:03:49 地域住民を守れるというような財政をやっぱ与えていかなきゃいけない。で、もちろん財政なんて国に当てにしなくても自分たちでやれますよみたいなとこあるんですよ。例えばだけど、東京とかね、そういうとこあるけど、でもそういうとこで特別じゃないですか。他にもそういうところはあるんだけれども、やっぱりそういうような力を持っているところって数少ないわけだから、やっぱ国が支えなきゃダメですよ。
01:04:15 依存する形にしてきたんだから、ちゃんと金を出せなんです。だから、この国の様々な問題に対して、私は基本的に金を出せっていうのが答えなんですね。そういうこと言うと金のことしか言ってないなって言いますけど、でもそうじゃないんですよ。
01:04:30 圧倒的に足りていない状態にされてきて、ここまで来たから、やっぱりそれはお金で埋める必要があるところがあまりにも多いってことなんですね。当然これもやっていくべきことだというふうに思います。で、今のような教育のために寄付くださいみたいな話になっちゃうって、それって本来の仕事じゃないじゃないですか。
01:04:48 他にも、例えばだけど、何だろう、子供の病院とかに関しても、例えばいろんな医療器具が足りないみたいなところで、医療機関がそういうクラウドファンディングをやってますみたいな、そういうことさせるなよっていう話じゃないですか。少子化が問題なんでしょうって。それは加速するしかないよね、こんな状態じゃっていうような。
01:05:07 で、一方ではぽんと出すわけじゃないですか。60兆円もいいかげんにしろなんですね。だからこういった欺瞞というか、こういったデタラメをやっぱりぶっ壊していくしかないんですよ。その胆力があるかってことです。今の政治にね、多分ほとんどないと思う。
01:05:22 だかられいわ新選組に力を与えてほしいんですよ。ここを突破していくっていうその力、その根本の力というものは私たち持ってるはずだから。だから皆さんに数を増やしていただいて、そこをやっぱり風穴を開けるだけじゃなくて、本当に大きな穴にさせていただきたいという思いです。
01:05:40 すいません、ありがとうございました。
01:05:43 ありがとうございます。さあ、というわけで、ちょっと待ってくださいよ。あとお二人ぐらいになるかな。ちょっと待ってくださいね。一度手を下ろしていただいて。礼は新選組の支持をしているわけじゃないけど、今日来た方は新選組の政策知らないけど来たんだって方は冒頭にお聞きしましたよね。
01:06:00 30人ぐらいいらっしゃったと思います。その中でご発言をされたい方いらっしゃったら手を挙げてもらえますか?二人ピックアップしたいと思います。いかがでしょう?どうでしょう令和、新選組令和!新選組のことよく知らん。じゃ、そちらの方行きましょうか。どうして下げたんですか?
01:06:16 大丈夫ですか?もう一回行きますよ。いかがでしょう?もう一人行けますよ。どうしたんですか。ね。いらっしゃった。でそちらの方行きましょう。すいません。ありがとうございます。じゃあマイクを握られた方からどうぞ。
01:06:31 私から。はいはいありがとうございます。いいですか?伊藤ございます。エネルギー政策についてお伺いしたいんですけども、今年も暑くて全国で多くの電力が消費されたと思うんですが、震災直後はよく騒がれてた電力不足が東京電力管内でも報道されなくなったのはなんでだろうというふうに思っています。
01:06:50 もともと詳しいと思いますので、何かご存じあれば伺いたいということと、あと、最近、ソーラーパネルの環境問題もニュースになっているので、今、山本代表がお考えになっているエネルギー政策の理想をお伺いできたらと思います。よろしくお願いいたします。
01:07:06 今までにないぐらい暑い夏だったんでしょう。なのにどうして電力足りてるんですか。
01:07:14 ちょっと前までは電力が足らなくなるかもしれないみたいなアラートみたいな出されてましたよね。で、その後に何か原発の新設の話だったり、再稼働の話を持ち込み出したいうね。おかしな話ですよ。そもそも原発でエネルギー全て賄えるわけじゃないじゃないですか。
01:07:31 だってずっと動かし続けられるわけじゃないから。原発自体が必ず、例えば定期的に検査すると、いうことで、これ長い期間停止したりするわけだから、そのつなぎのといいますか、原発がなくても電力が足りるという状態にされてるわけですよ。建てつけとして。原発が1個でも欠けたら、再稼働できなければ、この国の電力が足らなくなるみたいな建て付けにはできません。
01:07:57 だって原発なんて調整一番難しいじゃないですか。事実上オンオフしかできない状態でしょう。中火にします、弱火にしますみたいな話にならないわけじゃないですか。何が言いたいかってことなんですけれども、出てくるが、いや、それじゃないなとね。昔によく出してた、何が言いたいかってことですけれども。
01:08:18 電力。これだけ暑い夏で電力がどうして足らなくならないのってことですけれども、もともと足らなくなるようなことにはならないってことです。だって地域独占でやってるわけでしょう、電力会社っていうのは。そこで安定的に電力を供給するってことが絶対的な約束なわけだから、原発ってものが動いていても動いていなくても、どちらでも電力は確実に供給されるっていうシステムが作られてるわけですよね。
01:08:44 けれども、政治的な脅しとして、ある意味原発が必要だって思わされるタイミングの時には、これ電力が足りませんみたいなことをしきりにアピールしまくるんですよ。予備予備電力がどれくらいあるかみたいな。例えばですけど、それいつの図になってる?2021年に一回出してみようか。
01:09:03 ごめんなさい。ちょっと前に電力が逼迫してます、電力が足りてませんていうキャンペーンを国がやり始めた時のことを、その当時に作ったスライドをちょっと見ていきたいと思います。すいません、簡単にいきますね。えー、電力が足りなくなりますみたいなことをものすごくアピールしだしてた時期があったんですよ。
01:09:20 2020年とか2021年の頃かな。これって需給逼迫電力危機は起きていませんでしたよってことです。2021年1月今月に入り、かつてないほど電力需給が逼迫しているってことを、例えばこれ、日本テレビ系列のニュースとかで散々煽り始めるんですね。はい。このようにネットニュースとかでも日本の電力の未来は需給逼迫に価格高騰みたいな感じでで、この時2021年1月は梶山さんという方が経産大臣だったんだけど、全国的に電力需給は厳しい状況ですみたいなことを言い出したんです。
01:09:57 で、これ、逼迫判断の公式基準とデータを確認して再検証してみようかってことをこの時にやったんですね。私たちが。ってことです。で、その結論から言うと、ひっ迫が起きてませんでしたよってことです。で、安定供給に必要な余力は確保できていることが明白でしたってことです。
01:10:21 つまりは、電力に関して予備であったりとか、予備率的なものだったりとかっていうのは、もうこれは安全な状況が確認されているのに、電力がこのままじゃまずいっていうキャンペーンを逆にやり続けてたのが経産省とマスコミだったってことですね。
01:10:37 はい。需給逼迫を判断する基準。これ、内閣府の資料によると、供給予備率の必要最低ライン3%を確保できているかどうか。供給の予備率が3%確保できてますかっていうことが、これ電気が足りているのか逼迫しているのかっていうことの基準になってくると、それも他のエリアから電力を送る分も込みで3%できているかと。
01:11:02 電力の融通とかも合わせた上で、その率を3%保ててますかってことが非常に重要だってこと。はい。供給予備率3%が確保できているか。はい、こちらでございます。電気の消費が一番大きくなるピーク需要時には、そのピーク需要を上回る電力供給の余力はどのくらいあるかを示す供給予備率、これが3%を確保できているかってことが重要です。
01:11:27 ってことですね。はい、こういうことでございます。はい。で、これによると、ごめんなさいね。私も久々4年ぶりぐらい見た。ジャバラすいませんね。
01:11:42 2023年もまたもうそんないくつもあっても困るな。逆に言うと、ピンポイントでちょっと行きたいねっとね。とにかくですね、基本的に言ったらさっきのような話で、結論こっちですね、電力需要のピークに対する供給力の余裕、供給予備率、これが3%確保されていれば逼迫とは言いません。
01:12:01 東京エリア、関西エリアなどエリアごとに3%確保できなくても、余裕のある地域からの電力融通を含めて3パー確保できていればいいっていう話でしたよね。だから、この判断基準に照らして電力が足りなくなります。逼迫していますを確かめる必要があるよ。
01:12:17 見てみましょう。こちらです。予備率です。はい、これは2016年、17年、1えーと年から2020年までの間で見てみると、これずっと高い数値ですよ。この予備率97えーと6035090、2020年でも90。はい。まとめると、他の地域から電力融通も踏まえて、全国の予備率は9%以上確保できていた。
01:12:41 冬の電力危機は起きていない。直近も起きないと見込まれていると。ひどい話じゃないですか。これって。はい。あまりにもひどいなっていう話ですね。はい。原発再稼働なしでも逼迫は起きないんだよっていう。当たり前の話ですね。何かしらそういうような小細工をしてですね、危機を煽りながら原発を再稼働することを国民がしょうがないじゃないかっていうことを言わすだったりとか、当然のことなんですよ。
01:13:12 例えばだけど、これはドイツた時に聞いたときに、原発というものを維持するために原子力村がやりだしたことは何かといったら、夜のサッカーのナイター試合、サッカーのナイターの試合で、試合の途中で電源切ったらしいですよ。電力が足りていないっていうことを何かしらやるために、原発を維持させたい者たちがそういうことまでやるって。
01:13:35 それはそうですよね。冒頭で言いましたよね。この国の産業構造そのものが。その中にあるわけだから、そういうものを取り上げて欲しくない、続けなければならないんだって、国民の側から言わせるためには、いろんな不安を煽ってやっていくっていうのは常套手段だということだと思います。
01:13:53 すいません、ちょっとうまいこと説明できてないかもしれません。久々に見たスライドだったんで、上手にちょっと説明はできてませんけれども。
01:14:00 ありがとうございます。つまり、今の電気エネルギー政策はうまくいっているという見方でいいですか。
01:14:08 電力は常に確保するだけの供給能力はあるってことですね。供給能力はあるんですってことです。だから原発がなくなったとしても、当然これは電気は足らなくならない、原発がなくても電力は足りているっていう状況は担保されなきゃいけないんで、安定供給のために地域独占を許されてるから、原発が動いてないときでもちゃんと電力供給できますっていう体制はそもそも備わってるってことです。
01:14:36 だから問題としてひとつあるのは何かといったら、エネルギー価格が上がった場合に、それを電気料金として転嫁して、この国に生きる人たちの首が絞まっちゃうことは避けなきゃいけない。だから、そういうときどうしますかつったら、国が肩代わりするしかないんですよ。
01:14:52 輸入物価の高騰で苦しまれてますね、皆さんね、今インフレになっている、生活が苦しい。物価高騰っていうのは何由来ですかって考えたら、30年不況が続いてる中に輸入物価が上がっちゃってる状態なんですよね。どんな物価が上がってますかと言ったら、やっぱりこれはエネルギー中心で食料中心だったりするわけですよ。
01:15:14 だって、するならば、エネルギーっていうのは、これ当然価格っていうのは変動していくものだから、上がった時に消費者に乗せますってことになったとしたら、消費者苦しむだけですから。そんなことやっちゃったら経済不安定になっちゃうですよ。特に30年景気が悪い中でそんなことやっちゃうってかなりやばい話なんですね。
01:15:32 だからエネルギー価格が上がってる時は、国が肩代わりしますっていう形を採用していくべき。原発は続けられないんですよ。ごめんなさい。原発ものすごく近くにある。そんな町の中で話すのは非常に申し訳ない部分なんですけれども、やっぱりこれだけ大きな地震が山ほど来てる国、しかもこれは首都圏直下だったりとか、南海トラフだけじゃなくて、先日の能登半島地震、これ予測さえできなかったんですよ。
01:16:00 つまりは国が予測していなかった大きな地震はこれからさらに起こるっていう前提に立たなきゃダメなんですね。一番最悪な事態に備えるってことを考えなきゃいけないからってことです。そう考えたとしたら、国民の生命財産を守るためには、原発自体を続けることが難しいんです。
01:16:20 事故た時に責任取れないんです。誰も誰か責任を取りました。福島の東電原発収束の仕方さえも誰も分からないんです。水をかけてるだけでも国は2050年に終わらせようとしてるんです。どうやって終わらせるか、終わったことにするってことです。
01:16:42 とてもじゃないけど無理ですよ。数100年かかって。あれは人類の知恵を集めて何とかしなきゃいけない代物だから。だから絶対に終わらせちゃダメなんすよ。一方で、それだけの脆弱な核施設を抱えていながら、今この地震大国の中でさらにこれ再稼働を進めて新設までやりたいっていう話になってるっていうのは、もう行けるところまで1枚って話にしかなってないんですよ。
01:17:04 これってむちゃくちゃです。そう考えた場合に、じゃあどうしなきゃいけないですか?って言ったら、エネルギーは転換していくしかない。転換していくにあたって主力になるのは何だと言ったら、申し訳ないけど火力なんですよ。信用の問題があるけれども、自然エネルギー100%で今すぐなんて無理なんだから、まずはメインの繋ぎとして火力を持ち出す。
01:17:26 火力の中でも天然ガスとか影響が少ない環境影響少ないものを選ぶ。それをやっていきながら、自然エネルギーっていう部分に関して、目が的なものはやらずに、これは広げていく。もちろん蓄電の技術だったり、様々なものが必要になるけれども、両輪でやっていく。で、これをやっていく必要がある理由っていうのは、これはビジネスチャンスなんですよ。
01:17:48 何がビジネスチャンスかつったら、エネルギー。2030年までに世界との約束があり、2050年にも世界との約束がある。要は100%自然エネに向けてやっていこうって約束なんだけれども、これに関してものすごい金額のお金がこの脱炭素市場に流れるわけですね。どれぐらいかと言ったら、2030年までの間に664兆円、1年間で毎年2030年までの間に毎年664兆円の金がこのマーケットに流れるってことを国際エネルギー機関が発表してるってことですね。
01:18:24 映画で2030年以降2050年までの間は毎年694兆円の金が回るってことです。で、今これだけ大きなマーケットを目にし、目の前にしながら日本はどういう立場ですかと言ったら、ありがたく、中国やヨーロッパから買わせていただきますっていう立場でしかないんです。
01:18:43 お客様です。日本の自然エネルギーって1時ものすごくいい線いったけども、原発に固執するあまりにやっぱり世界取れなかったんですよね。そう考えた時に、今からでも国が支援してそれ目指さなきゃダメなんですよ。こんなものも遅すぎるよって人を半導体でも同じこと言いますかってことです。
01:19:03 言わないですよね。必要なものなんですよ。そう考えたとしたら、やっぱりこの国の産業育成だったりとか、雇用だったり、良質な雇用だったり、生み出すってことを考えた時に、やっぱり次の大きなこういうようなマーケットを日本が取りに行くってことを国としてやっていかなきゃいけない。
01:19:19 そういうような部分もフォローしていく必要があるだろうってことです。で、原発立地帯に関しては、当然リスクはあるものを抱えてくださったってことがありますから、それに代わる何かしら産業ってものがそこにしっかりと根付いて経済が回るってことが確認できるまでは、これは補助金は続けなきゃダメです。
01:19:41 当然もう要らないです、あとはよろしくですみたいな話にはできない。そのエネルギーを生み出してくれたエネルギーによって繁栄ってものを手にできたわけだから、その土地に対してその代わりになものが、その代わりになるものが根付くまでは、ちゃんと国がお金を出してフォローし続ける必要があるという考え方です。
01:20:01 そんな感じです。
01:20:04 ご丁寧にありがとうございました。
01:20:05 ありがとうございます。さあ、次の方行きましょうか。
01:20:10 いいですか?すいません。ただの主婦なんですけれども。素朴な疑問で大変申し訳ないんですが、総理大臣だったり議員さんだったり、テレビを見ているとかなりお金を使ってらっしゃるので、そのお金を国民たちに。何て言うんですかね、流してはいただけないかなと。
01:20:37 そういう。
01:20:40 ことの疑問だったんですけども。
01:20:44 もう大変ですよね。普通に生活しててね、さっきから繰り返してるけど、6人に一人生活苦しいですよ。で、高齢者の中にも高齢者とは限りません。これは50代の人だったら40代の人だったりとか、やっぱり生活厳しいからやっぱりやっちゃいけないけれども、生活支えるためにちょっと食べ物を拝借したりとかね、おにぎりとかサンドイッチとか豚肉とかね。
01:21:12 で、人によってはもう最後に酔っ払った状態で命を絶とうと思って、ウイスキーね、これを盗んで。で、そこで捕まっちゃったりする人もいますよ。もうこの世が地獄ですよ。で、子供を育てるって考えても、この先のことを考えたらどれだけお金がかかるんだとか、少しでもその負担が軽減すればいいのになっていう気持ちになるのは当然ですよ。
01:21:34 その一方で、どうしてるかと言ったら、国会議員で料亭行ったりとか、いろんなところでね、美味しいもの食べたりとか、一つのお店での支払いが数10万円って何食べてるんですか?楽しいですよね。一番いいワインをおろしたりとか、そういう感覚なんでしょうね。
01:21:51 あのね、はっきり言えば国民も同じような目に遭わせてもらえませんか?ってことなんですよ。お前らいい思いしたいんだったら、国民にもいい思いをさせろよって話なんですよ。なんでお前らだけやねんって。それが私の本心です。
01:22:07 で、例えばですけれど、議員って宿舎があるんですよ。私は東京に当時住んでたから参議院議員を2回やってるんですけど、2回目の参議院立候補する時には東京が住まいになってたから、もう宿舎には入れないんですよ。だけど地方から来る人たちとか宿舎に入るんです。
01:22:26 これずるいっていう意味で言ってるんじゃない。でも、最初の6年間の参議院の時には、私、宿舎入れてもらってたんです。助かった。ほんと助かった。周辺の不動産価格よりも安い金額で広い部屋に住めるで、セキュリティーしっかりしてる。さっき言ったでしょう。山本太郎行くところに黒いバス乗ってくるようなお兄さんたちもいるしね。
01:22:50 いつ危害加えられるか分かんないじゃないですかって考えた時に、やっぱり行って、セキュリティーがしっかりしてるところで。で、安い家賃で住めるんだったら非常にありがたい。でもこれを国会議員の特権だって言わせてしまってるのがダメなんですよ。つまり何かと言ったら、例えばだけれども、国民も望めば公的な、ある意味でのそういった住宅っていうものを利用できるっていう形にしなきゃダメなんすね。
01:23:16 家賃むっちゃ安く入れる、収入によって払わなくていいみたいな。国会議員もそういうような一定のそういう宿舎があって住むことができるけど、国民もできるよねっていう形にしなきゃいけないし、天下り?お前何考えてんねんって酷いものがありますよ。渡りとかとんでもない金額もらえたりとか、そんな論外だけど、でも老後に不安があって、一方で何かしらまだ働けるっていう人達に対して仕事が継続できるような状況がもしもあるとするならば、みんな欲しいじゃないですか。
01:23:47 で、それはどうして高級官僚だけなの?って。おかしいやん。国民にもよこせよって。天下りを守りたいんだったら、国民の老後の生活もちゃんと安定するようにしろっていうね。これバーターなんです。はっきり言ったらお前らだけ得するな、みんなにもいい思いさせろということを、やっぱりこれ実現する必要があると思ってます。
01:24:06 すいません。で、一方でね、今言われたような国会議員が何かしらいい思いして、大臣とか総理大臣とか高いもん食べたりとかして、そういうものをお金引っ剥がして私たちに配ってくださいってことになったとしたら、1億2,000万人いるから、本当に飴玉1個も買えるかどうか分かんなくなっちゃうんですよ。
01:24:24 そんな世界です。だから人減らして私たちに流せじゃなくて、お前らいい思いしたいんだったら、私たちにもいい思いをさせろ。多分これが一番正解の答えなんですよね。底上げしろ、経済を、今の生活を楽にしろ。お前たち今何の役にも立ってないぞ。
01:24:42 お前たちは今その資格がないはずだというスタンスで臨んでいただきたいんですよね。国会議員の給料を下げろっていうことではあって、湧く人だっているんですけど、気をつけてくださいね。身を切った国会議員たち次は国民の番ですになりますからね。
01:24:58 国会議員が多少身を切ったところで大した金額にはなりません。はっきり言っちゃえば、国家予算から考えると、国家の財政規模から考えると微々たるものにしかならないんですよ。これ、自分が給料下げられたくないからそういうこと言ってるわけじゃなくて、逆に言ったら彼らは給料を下げたことを自分たちは努力してますってことを見せる場にしてるんですよ。
01:25:20 そんな微々たるものを下げたって、申し訳ないけど影響ないよって。そうじゃなくて、給料に見合う仕事をしろと。そして、当たり前の公務員が得られるような国家公務員で、国会議員と変わらないような給料もらってるような給料水準になるような好景気を国が作り出せというスタンスで政治を語っていかないと、どんどんどんどん身を切る改革みたいなことが進められていくんですよ。
01:25:45 国会議員は身を切りました。国民はどうですか。
01:25:50 次はあなたに増税する番ですとか、社会保険料を上げる番ですねみたいな話が簡単に進んでいくんですよ。だから、間違った踊らされ方をしちゃいけないってことなんです。彼らがやることには意図があったりとか、裏があるっていうふうに見ながら、やっぱり監視しなきゃいけないし、逆に言ったらお前らいい子してるんだから、次は私たちの番だろっていうぐらいのスタンスで、やっぱり政治をコントロールしていこうというのが、れいわ新選組です。
01:26:15 ぜひ一緒にやっていきましょう。ありがとうございます。
01:26:18 ありがとうございました。頑張ってください。
01:26:20 しっかりやります。ありがとうございます。
01:26:22 ありがとうございます。
01:26:24 さあ、というわけで済みません、十分なやりとりではなかったと思います。非常に言葉足らずであったりとか、知識不足ってことも結構自分の中で今日認識できる回となりました。しっかりと次回皆さんとやりとりするときには、そのようなことがないように深めてまいりたいと思います。
01:26:38 そしてですね、お帰りの際にぜひ山本太郎とツーショット写真を撮ってお帰りいただけないですか?山本さん、あんたと写真を撮って一体誰が得するわけ?みたいなことをたまに言われるんですよ。本当におっしゃる通り、誰も得しないんです。一緒に撮っていただいた写真を見てみ?
01:26:57 この間、島根にこいつ来てなみたいな感じ。話題のきっかけにしていただくことも可能ですし、今日この私とのやり取りだったりとか、お話会に参加していただいた感想を何かしらのネットで上げていただくこともご自由にやってください。で、いいことだけじゃなくていいです。
01:27:12 いいこと言ってくださいってことを言ってない。逆にそうではなかったって人も歓迎します。自由にやってください。政治については、好きな方、好き放題、みんなが言うぜっていう世の中にしていくためにも、是非そのように使っていただければ幸いでございます。
01:27:25 この後、山本太郎とぜひ冷やかしで結構です。ツーショット写真を撮っていってくださいというお願いです。その前にインフォメーションでございます。ポスターがあるんですよ。あなたのおうちの壁に貼れないですか?縦と横のものでございますではちょっとまずいな。でも友達の家に壁がある。
01:27:45 そういうことでも結構です。ただし、それもめます。あんたの家には貼ってるの?家には貼れなくてね。だったらうちに頼んでくんないよみたいな話になりますから。できればあなたのおうちもお友達の家も貼れるとハッピーでございます。で、ルール1個だけなんです。
01:27:59 壁を持っている人の許可があれば、どんな壁だってOKです。以前居酒屋で貼ってくださったってとこがあって、ご挨拶に行ったんです。ありがとうございます。貼っていただいて、あれ、どこにポスターあるんですかね?つったらトイレです。ちょっと見ていいですか?
01:28:14 トイレ行ってもないんですよ。あれ?トイレにないんですけどって個室で少しずつつってびっくりしましたよ。トイレ座ったね。便器座った個室。その右側に私のポスター貼ったって、これ仰いますよね?みたいな。出るもんも出へんわみたいな環境だったんですけど、それは持ち主の方が貼ってもいいってことだったんで、話していただきました。
01:28:34 持ち主の方が壁の持ち主がOKしてくれれば、どんな壁だって貼りますよっていう例え話でございます。ありがとうございます。他にもですね、小さなサイズでご用意もしてますので、ぜひお持ち帰りをいただければ、大きいもの、小さいものを両方そろえております。よろしくお願いをいたします。
01:28:49 そしてですね、最初の方にお話ししました。今日はですね、あなたが国会議員になりませんか。あなたが地方自治体議員になりませんかということで、れいわ新選組の高井崇志幹事長がですね、来てくれてますので、ぜひこの会が終わった後ですね、あなたにぜひお話を聞いてほしい。
01:29:06 あなたの思ってる疑問などをぶつけていただけると、本当にわかりやすくお話をしてくれるのが高井崇志衆議院議員でございます。この後、3階の305学習室っていうところにおきまして説明をさせていただきます。あなたからの質問も受け付けます。コンパクトにお話を。私ほど話が長くならないんですね。
01:29:24 頭のいい人ですから。すいません、ぜひですね、冷やかしでも結構です。参加されてください。どこに行けばよかったんだっけ?そう思われた方はですね、このようにプラカードを持った人がいます。なのでこの人の近くに行けばですね、その取れる場所、取れる場所じゃないとお話を聞ける場所に連れて行ってくれます。
01:29:41 この後、山本が写真を撮ると言いましたけれども、ごめんなさい、施設の都合でこの説明会高井崇志幹事長の説明会にご参加される方、まず優先的に写真を撮らせてください。その方々はこの後35の学習室に入っていただくというような流れにしたいと思います。
01:29:59 よろしくお願いをいたします。そして、政治家言われてもね、なかなかハードル高いわって方もいらっしゃると思うんですけれども、ぜひボランティアなどでお力を貸していただけないでしょうか。で、ボランティアってしんどいんでしょうって。いや、そんな無理することないんですよ。あなたのできる時に。
01:30:15 で、あなたのできることということだけで全然問題ございません。そういう意味でも、それ以外の意味でも直接つながっていただけるとありがたいです。テレビ新聞ではほとんど例はのこと扱えないです。なので国会の中でね、むっちゃ汚いことをしているんですよ、野党がみたいな情報も皆さんにお伝えする。
01:30:34 それ以外にもですね、例えば選挙が近づけばマニフェスト、そういったものも皆さんにお届けするということが可能になります。直接つながってください。こちらです。ありがとうございます。スクリーン右側が令和FRIENDS、左側がオーナーズと書かれています。フレンズは無料お金がかかりません。登録だけでOK。
01:30:55 オーナーズオーナーは名前の通りオーナーさんになってください。つまりは有料です。無料のフレンズ、そして有料のオーナーの2種類なんですね。特典がございます。どちらに入っても同じ特典です。まず最初の特典。こちら月に一回勉強会を開いています。ネットを通じて毎月ゲストを呼んでおります。
01:31:14 勉強会です。で、例えばですけど、10月の終わりには弁護士で憲法の専門家でもあります半藤大樹さん。そこからスタートして3月の終わりまでスケジュールは決まっております。これのみならず、過去に勉強会に主催勉強会、ゲストとして来ていただいた方々のアーカイブ過去映像が見放題になってるんですね。
01:31:37 どのような方々が来てくださったかっていうと、例えば米問題でテレビ出まくってました。東京大学の農業経済の権威鈴木信弘先生。他にも貧困問題雨宮花梨さん、そして経済問題森永康平さんなど、非常に魅力的なゲストの皆さんが非常に分かりやすく、タメになるお話をしてくださいます。
01:32:00 みんなで賢くなってやろうじゃないかという企みでございますので、あなたもぜひご参加ください。はい、ありがとうございます。というわけで、この中にはもうすでにオーナーですよという人もいるかもしれません。どれくらいいらっしゃいますか。ありがとうございます。リアルに助かっております。ありがとうございます。
01:32:19 そしてFRIENDSだったら登録しているよって方いらっしゃいますか?結構いらっしゃいますね。ありがとうございます。ご登録していただいてありがとうございます。正直にここはどっちにも登録していないよ。私はあったかと手を挙げてください。勇気を持っていいんですよ。
01:32:33 こんなにいたのねはよかった。今日は本当に来てよかった。ぜひ皆さんつながってください。よろしくお願いします。この後ですね、山本写真山本と写真を撮るときに少し列になると思うのです。お一人おひとり撮っていくので、そのときにあのようにスタッフがですね、プラカードを持っていかがですか。
01:32:52 お声かけさせていただきます。QRコードが示されていますので、どうかあなたのスマホから読み取って、この私と写真を撮るまでの間に登録が可能になるものですので、ぜひ登録の方よろしくお願いをいたします。この会場内で登録していただけると。山本非常に喜びます。
01:33:11 よろしくお願いします。すぐ帰らなきゃダメなんだって方はですね、ホームページからもこのバナーでクリックして登録することが可能ですけれども、できればこの会場内で登録をしてつながっていただけると非常にうれしいです。お願いします。さあ、というわけでです。もう1個特典。
01:33:26 あとは今年の12月ごろにですね、れいわ新選組の代表選挙が開かれるんですよ。総裁選やってたでしょ。それの令和はもう前でも歩いてアリと象ぐらいの差があるんですけどね。小さな小さな代表選ですけれども、それにどちらでも投票できることになってるんです。
01:33:47 お金を払ってないのに投票させるんですよ。すごいでしょう。オッケーなんです。ぜひですね、山本太郎大嫌いだ!って方も中にもいらっしゃるかもしれない。でもですね、安心してください。山本太郎の足を引っ張ることができるんですよ。代表選挙で私の対立候補に対してね、投票していただければ、私の代表の地位が危なくなるかもしれません。
01:34:07 ワクワクしますね。ぜひいろんな方、いろんな思惑を持って、ぜひ登録をしていただければと、そのように思います。よろしくお願いをいたします。さあ、というわけで、この後写真を撮ってまいりますけども、短めに締めますね。もう終わりにしましょうよ。こんな嫌な社会ってことなんですよ。
01:34:23 それができるのが政治。そしてそれを実現可能にするのがあなたという存在なんですよね。この国のオーナーはあなた、この国の最高権力者があなた。あなたがいなきゃ変えられない。あなたがいなきゃ始まらないんです。私がやるんですよ。あなたと一緒に私が変えるんですよ。
01:34:43 皆さんと一緒に、また一緒に。どうかお力を貸してください。ありがとうございました。ありがとうございました。拍手ありがとうございました。さあ、それでは写真を撮ってまいります。先頭どちらにしましょうか。あちらに先頭と書かれたプラカードが示されましたけれども、あちらにですね、並んでいただいた空から順番に撮っていきたいと思いますが、一定列になるのがちょっと面倒くさいなと思われた方はですね、先にポスターをゲットするとか、お手洗い行ってから並ばれても十分に写真を撮ることができます。
01:35:12 そして、まず最初に写真を撮っていただく方はですね、先程言いました高い丘幹事長の候補者説明会、そこに参加されること、指される方はですね、真っ先に写真を撮らせていただきますので、よろしくお願いいたします。それからはですね、お体不自由な方、高齢者の方、そして小さなお子様をお連れの方いらっしゃいましたら、優先的に撮らせていただきます。
01:35:34 よろしくお願いいたします。
00:00:00 1分休んで元気が出ました。ありがとうございます。よろしくお願いいたします。それでは始めて参りたいんですけれども、何とですね、皆さん、地域によっては取材に来てくれるっていうマスコミがいるんですね。で、全く取材に来ないっていう地域もあるんですよ。すごくないですか?一応国政政党で党首をやってて、その党首がその地方を歩いたりとかすると、大体取材が訪れるものなんですけど、地域によっては完全無視っていうところもあるんです。
00:00:30 でも島根は違った。マスコミの方が来ていただいてるんです。ありがとうございます。というわけで、もしマスコミの方からご質問がある場合には、先にそちらに何かしらお答えをして、また皆さんにマイクを回すということでもよろしいでしょうか。先にマスコミの方々のマイクを回していきたいと思うんですけども、必要があれば手を挙げてください。
00:00:48 質問がある場合にはなければそのまま進めていきたいと思いますけども、ございますか?じゃ、マイクを回してあげてください。
00:01:03 山陰放送報道の山田と申します。よろしくお願いします。今日ははるばる出雲出雲までお越しいただきましてありがとうございました。タイミングもタイミングということで、自民党総裁選のことに関連したご感想などをいただければと思いますけども、自民党総裁選の過程ですね、過程をご覧になられてどう思われたかということ。
00:01:26 それから、高市総裁に決まりました高市総裁に決まったことの感想ですとか、高市さんの政策に対してどういった危機感を持って、どう向き合われますかというところを教えてください。
00:01:40 ありがとうございます。まず総裁選、この期間中、何を思って見てたかということですけれど、もうとんでもない洗脳の期間だなと思いました。テレビをつけたら自民党しか流れてないやんかみたいな。政治関連全部自民党総裁選みたいな。これずっと見せられたら当然自民党っていう選択肢っていうのは皆さんの中に刷り込まれるわけですよ。
00:02:03 テレビって誰のためのものですかって考えたら、皆さんのためのものじゃないんですね。残念ながらテレビ見るのにお金を払ってます。NHKはまた別として、タダで見てますよね。当然タダで見てるあなたに何かしら素晴らしい内容をここだけの話でっていうふうに伝えるようなことほとんどないですよ。
00:02:25 何かしら意図があるそう思った方がいい。当たり前です。それが資本主義の世界でしょう。ある意味で人々を洗脳するための箱がテレビだ。私はそう考えてます。もちろんその中には非常に素晴らしい働きをするテレビマンの方々も大勢いらっしゃるっていうのは、これは言っておかなければならないことです。
00:02:43 話に戻ると、何かって言ったらあまりにも薄味の政策のオンパレードで、その議論さえもほとんど深まっていないようなことを2週間も3週間も垂れ流されてお腹いっぱいですよってことです。この総裁選のやり取りを見ていてどう思いましたかっていうことですけれども、実際には国民の6割が生活苦しくて、1万社以上の中小が潰れているような社会の中で、一刻も早く国民救済。
00:03:13 とっととやらなきゃいけない時に、ものすごく薄味な議論しかしていないようなことが2週間も3週間も続けられるっていうのは、もう地獄でしかなかった。それが総裁選の感想です。一方で、高市さんに決まりましたねってことですけれども、高市さんに決まったからといって、それが何かしら大きくこの社会が変わっていくというきっかけになるかといったら、なかなか難しいと思うんです。
00:03:37 どうしてかってことなんですけれども、先程言いました薄味の議論だってこと。何が薄味かと言ったら、あまりにも政策が小粒過ぎるんですよね。どうして小粒じゃダメなんですかってことなんですけど、ちょっと景気が悪くなったから、これを良くするためにっていうような話じゃ無理なんですよ。
00:03:55 30年不況なんですよ、日本は。そんなものを先進国で他にあるかってないんです。日本だけ30年景気が落ち込み続ける、成長しない。実質賃金も事実上30年、ほぼ落ちっぱなし。たまに一瞬上がることはあったとしても、その後落ちるじゃないですか。そう考えた時に、普通の政策じゃ無理なんですよ。
00:04:22 かかしらお腹痛いですといって、じゃあお腹痛くお腹痛いのを止める薬を出しておきますね。それじゃ無理なんです。もっと重篤な状態であることに気づかなきゃダメなんですよ。つまりは対症療法じゃなく、これは根本。治療しなきゃいけない段階に日本はあるってことです。
00:04:39 話戻ると、それは高市さんのみならず、他の候補者もみんな一緒。ものすごく小粒の政策を出す。これは自民党だけじゃなくて、他の政党もそうです。今のこの日本の病状を見た時に、どのような対策を打たなきゃいけないかっていうことに関して、残念ながら失われた30年は40年になるしかないような状況しか提案されてないっていうことが非常に問題だと思ってます。
00:05:05 で、例えばですけれども、高市さんは結構積極財政なんだよっておっしゃる方いらっしゃいます。何言ってんですかって場面場面で全然違うこと言ってるじゃないですかってことですね。例えばですけれども、はい、出してください令和3年10月の衆議院選挙の時に、立候補者アンケートでは消費税は現状維持と回答しているんですよ。
00:05:28 令和3年の段階で日本って景気良くなってましたか?令和3年の時点でも景気が悪かったですよ。失われた30年の最中にあった。そしてコロナコロナもあったってことですよ。そんな時に消費税の減税すらもう言わないという状況だったってことですよ。
00:05:48 現状維持でいいと。今になっておそらく消費税に関しては何かしら色をつけてものを言ってると思いますよ。例えばですけれども、何でしたっけ?給付付き税額控除と。ある意味で消費税は普通に払っていただいて、後でキャッシュバックしましょうかみたいな、所得税減税みたいな話になるんですかね。
00:06:06 これって実際は手続きとしてはそれって問題をわかってないじゃないかって。6割の国民が生活苦しい時に今自分の出せるお金が増える状態じゃないとダメなんですよ。同じ1日、同じ1万円でも、3年前と今じゃ変えるものが違いますよねって。
00:06:28 2年前と今じゃ全然変えるものが違いますよねって。そう考えた時に、やっぱり今使えるお金を増やしてもらわないと困っちゃうんですよ。だったら大胆な減税、後でキャッシュバックしますわみたいなもので、何かしら景気が良くなるような、消費が活発になるっていう状態が生まれるわけじゃないってことです。
00:06:48 そう考えるとするならば、なかなかちょっと厳しいなと思ってます。で、自民党の総裁っていうのは、総裁に総裁選ではかなりいいことを言うっていう伝統があるんですね。でも総理になったら手のひらを返すっていう伝統があるんですよ。つまり何かと言ったら自民党のバックなんですか?
00:07:05 って考えたら経団連なんですよ。つまりは資本側です。彼らにとって損になるようなことはやらないってこと。つまりは消費税減税は行わない。どうしてか。消費税とは大企業減税の穴埋めにほぼ使われているからってことです。社会保障には一部しか使われていない。
00:07:24 だとするならば、自分たちの票田に対して組織票や企業献金をくれてる人たちに対して消費税を減税するというような行動にまではなかなかいかないだろう。だからこそ、給付つき税額控除みたいなよくわからないものを持ち出してきたってことですね。話を戻ると、そういった総理大臣であったとしても、ここは求めていく必要はあるという考えです。
00:07:50 ぴったりと一致するような、政策としてぴったり一致するような話じゃなかったとしても、何が何だったら引き出せるかってことを探していかなきゃいけない。石破さん、例えば石破さん、石破さん、経済政策的に全然ダメだったんですよ。おそらく財務省にがっちりやられたんでしょうね。
00:08:08 で、それに従ってたんでしょう。だから経済政策を話し合っても話が全く平行線なんです。近いラインで平行線じゃなくて、天と地ぐらい離れてるんです。それで平行線。でもそんなことで投げてらんないから、他のことで何か取れないかって思った時に、災害では前に進めてくれたんですよね。
00:08:28 色々こっちが言うことに対して。だから高市さんっていう部分に対して、経済っていう部分、経済は高市だみたいな空気が流されてるけど、それは実際何をするかってことを見ていかないと判断もできない。大きな期待は抱かずに、抱かずに、高市さんとだったら何を引き出せるかってことを考えていきながら、しっかりお尻を叩いていくっていう感じですかね。
00:08:49 すいません、編集しづらい喋り方で申し訳ない。よろしいでしょうか。
00:08:54 でございます。
00:08:56 いいですか、もう一言いらっしゃった。
00:08:58 はいはい。山陰中央新報の黒田と申します。よろしくお願いします。では、新選組の山陰両県での党勢拡大についてお伺いさせてください。
00:09:15 ありがとうございます。今後、山陰でレーダーがどうやって拡大していくんですか?ってことのお尋ねってことですね。ありがとうございます。あなたが国会議員になりませんか?令和からどうです、あなたが令和から地方自治体選挙、あなたの町の議会だったり、隣町の議会から立候補しませんか?
00:09:34 どうです?それなりに来たんですよ。今日。そうなんです。もちろん一番は皆さんとのコミュニケーションですよ。でもそれにプラスして皆さんの中でぜひ立候補っていうことに興味をある、もしくは政治に対して何かしら関心があるっていう人たちに対して呼びかけをするためにも、今日来ました。
00:09:54 私たちは山陰で国政における令和の候補者を立てたいっていう気持ちは溢れるほどあるんですよ。やる気満々なんですよ。でもそれって私たちは私たちだけの気持ちじゃないですか。そこに必要なことは何かと言ったら、候補者との出会いなんですよね。
00:10:10 それは国政のみならず、地方自治体の議員というところ。でも、これはどんどん挑戦をしていきたいという思いです。で、お知らせとしてなんですけれども、今日このおしゃべり会というものが終了した後に、候補者説明会っていうのを開かせていただきます。名前が硬くてよくないんですよ。
00:10:28 これ。候補者説明会つったら、覚悟が決まった人しか来ちゃいけないみたいな空気あるじゃないですか。そうじゃないんです。ちょっとでも政治に興味があったとしたら、政治家って何やるの?選挙の時って何をすればいいんですか?お金っていくらぐらいかかるの?
00:10:43 みたいな基本的知識から、あなたの興味があることまで丁寧に答えるってことを、この会のこの会終わってから開かせていただくんですね。その説明にですね例新選組の高井幹事長が来てくれてます。高井幹事長ちょっと皆さんに簡単に説明してください。
00:11:03 はい、皆さんこんばんはれいわ新選組幹事長衆議院議員の高井崇志でございますですね。今日、本当に山本代表が今申し上げたとおり、ぜひ皆さんの中からですね、国会議員、それから地方議員になってくださらないかなということでやってまいりました。というのは、これからねれいわ新選組党を拡大、特にこのね、参院島根、鳥取、ここで広げていくためにどんどんね、候補者を増やしたいんですけど、今までの経験上ですね、このおしゃべり会に来てくださる方から、実際に国会議員になった方、奥田文夫さんとかね。
00:11:39 あと地方議員もたくさんいるんですけど、本当に奥田さんなんか最初から出たいって全く思ってなくて、我々の方から声をかけて、そして今国会議員になってる。ですから、本当にね、あなた皆さんがなるかもしれないと、そういうチャンスがあるということで、この後説明会しますが、ちょっと簡単にですね、この島根県の状況、この出雲市はこの島根2区という、こちらのね、私結構広いですけどね、このこれだけの地域が選挙区になりますが、じゃ、どんな国会議員がいるかというと、こういった自民党の方が
00:12:16 ね、当選をして、あと立憲、共産と出てますが、ここに0。えーともぜひ割り込んでいきたいと。なかなかね、トップになるのが。
00:12:25 10万票を取らなきゃない。
00:12:26 のかって思うんで、ハードル高いなと思うかもしれませんが、実は衆議院の制度で1位にならなくても当選できるっていうですね、制度があって、これは比例復活と我々呼んでますけど、比例のブロックでこの中国ブロック、中国5県の中で実は比例の議席が10議席あるんですけど、これが政党の得票によって決まります。
00:12:50 で、令和はですね、前回惜しくもあとちょっとで1議席取れなかったんですが、ですが、この7月の参議院選挙の票数、さらに伸びました。で、この中国ブロックで今、参議院選の票がそのまま衆議院で入ったら1議席取れるんですよ。だから、この中国ブロックで一人の国会議員が必ず次の衆議院選挙では誕生させたいと思ってまして、そのためには中国5県でしっかり候補者を出してですね、で、その各候補者の中で誰がその1議席を取ることができるかというと、実はこの
00:13:26 1位に立った、当選した人と一番票差が少なかった。だから惜しくも負けたっていう方が当選できるので、この島根2区はね。私は結構チャンス大ありだと思ってますので、ぜひ皆さんの中から国会議員やってみたいっていう方はね。この後残っていただいて、大体30分ぐらい私から説明をして、それから皆さんからのいろんな質問にも答えるという、本当にざっくばらんな会ですから、よかったらぜひ、だいたいね、各会場もあって1割から2割の方が残ってくださって、すごくいい皆さんとの出会いになってる
00:14:00 ので、ぜひ残ってください。それからもう一つがね、地方選挙、これだけあるんですね。実は10月はね。浜田市と安来市があるんですけど、これ来週スタートなんで、ちょっとさすがに間に合わないなということで、来年の4月以降ね、続々とこういったこのご当地出雲市はね。
00:14:18 今年の4月に選挙が終わって、実は長島議員とね、市会議員が令和からはこの山陰地方では唯一の議員なんですけど、でもね、この出雲市は実は当選が令和の票が多い地域なんですよ。だから2人目もね、考えてますから、ぜひこのいずれかの市にお住まいの方もね、挑戦していただけるような、そういう、この後、説明会、このおしゃべり会が終わった後やりますので、よかったらぜひ皆さん残ってください。
00:14:49 3階の学習室、35というところでやりますので、場所わかんなかったら皆さん誘導しますので、ぜひ私についてきていただけたらと思います。どうぞよろしくお願いします。ありがとうございます。
00:15:01 ございます。れいわ新選組の高井幹事長でございました。本当にわかりやすくですね。あなたの素朴な疑問にも答えてくれるので、立候補云々とかっていうことは横に置いておいて、何でしょうね、自分の知的好奇心を満たすという意味でも参加していただいても結構でございます。
00:15:17 よろしくお願いをいたします。ということです。
00:15:23 すみません、ちょっともう2つだけ。
00:15:24 そんなんの、いや、絞ってください。済みません。
00:15:28 けど何ですので、島根1区、2区、そして鳥取市2区で現時点で候補者というのは今はいない状況。
00:15:37 です。今回ってる。
00:15:38 とこですよ。
00:15:38 わかりません。楽しみにしておいてください。
00:15:40 それと最後の質問させていただきます。裁量権は保守王国で、特に鳥取は今の石破総理がいますし、島根も保守地盤が強いところですけども、そこで戦い抜くにあたってどのような戦略といいますかを練ってらっしゃいますでしょうか?
00:15:58 ありがとうございます。いきなり選挙区で取れるなんてことにはなりません。だって古くからこの地盤でしっかりと何だろう、代々受け継いできたという仕事、ある意味で丁寧な仕事をしてきたのが自民党でしょう。ある意味、しっかりと地域とつながりながら、仕事だったり、いろんなものと関連しながら、やっぱりそこは私たちがこれまでやれてないことだから、ものすごくリスペクトしますよ、そういう活動には。
00:16:19 だから、地域との皆さんのものすごく一体化したような活動で、これは選挙区を勝ち取ってきたんだろうというふうに思います。一方で、やっぱり選択肢はそれだけじゃないってことは、常に私たちはチャレンジャーとして示していかなきゃいけないというふうに思ってます。
00:16:34 なので、先程高井幹事長が皆さんに説明したように、比例ということで上がれるってことを考えるんだったら、やっぱり参院からもえーとの例えばですけども、最初はですね、選挙区ってことがハードルが高かったとしても、やっぱりこれはブロックで上がっていくということをまずは獲得していくためにも、これは皆さんの地域から私たちの候補者が立って、そしてそこで戦っていくってことは非常に意味があることだと思ってます。
00:17:00 で、やはりそういうような活動と共に、それぞれの地域、この山陰の地域で地方議員、地方自治体議員いうことで活動していっていただく、その地域の問題を一緒にみんなで解決していくと。それに加えて国も立て直していくってことも一丸となってやっていけるような状況をやっぱり今から始めていくべきで、そう思ってます。
00:17:22 そんなところ。
00:17:23 です。ありがとうございました。
00:17:26 ありがとうございます。他マスコミの方はいらっしゃいませんか?自称マスコミ困りますよ。たまにいらっしゃるんです。ユーチューバーです。皆何人見てるんですか?えーと人ですみたいな。いや、いいんですよ。えーと人の方々にね、伝えるってことも重要なので大丈夫ですね。はい、ありがとうございます。じゃあ始めさせていただきますね。
00:17:42 冒頭からしつこくしつこく皆さんにマイクを回しましてみたいなこと言ってるんだけども、1時間経ちましたよみたいな話ですね。申し訳ございません。やっていきたいと思うんですけれども、まず最初にルール、簡単にマイクを持たれた方は1分1分でお話を終えていただきたいんです。
00:17:58 申し訳ありません。で、まず発言された方に対して山本がお答えをします。お答えをして、もう一度その方にマイクを戻します。その方のリアクション反応が理解しましたよとかわかりましたとかOKです。であるならば、次の質問者を募るというとこに移りたいと思います。
00:18:20 一方で、いや、納得いかないとか、矛盾があるとか、様々なことがあった場合には、もう一歩踏み込んで山本が説明をさせていただくと、そういう段取りにさせてください。で、2つ目。2つ目は、質問は1問に絞ってください。1分あるんやろう、では5問いけるかな、10問いけるかなみたいな人はたまにいるんですけれど、それ一つずつ答えていったらこの会終わっちゃうんですね。
00:18:46 だったらお前、近所の喫茶店で二人でやれよみたいな話ですから。なのでぜひですね、1問に絞っていただいて、別のテーマで質問がある。そういう場合にはもう一度質問の機会を得てください。じゃあ質問の機会ってどうやっているんですか?って話なんですけれど、この後、私が皆さんをお誘いします。
00:19:03 マイクを握りたい方はいらっしゃいますか?みたいな感じで投げかけますので、ご希望される方は手を挙げていただく。手を挙げていただいた方の中から山本が指名をします。あなた行きましょうで手を挙げた人で、山本に指名を今受けたな。
00:19:19 そう思われた方は手を下げないでください。挙げたまんまマイクが手元に届くまでは手は挙げたまま。理由はこれだけ。人がいると誰にマイクを渡していいかっていうのがわかんなくなるんですね。手を下ろされちゃうと。なのでマイクが手元に車では手を上げっぱなしでお願いいたします。
00:19:41 ただし、自分に当たったって思ってないのにずっと手を挙げる人いるんですけど、全く意味がございません。そのエクササイズ意味ございませんのでよろしくお願いいたしますね。ありがとうございます。3つです。1分以内一文でお願いします。そしてマイクが手元に届くまでは手は下ろさないでよろしくお願いいたします。
00:20:01 さあ、マイクを握りたい方はいらっしゃいますか?マイクを握りたい人じゃ、そちらの方にいきましょうか。このブロックのそちらあなたですね?はい、結構です。
00:20:14 すいません、私ですね。
00:20:19 創価学会のですね、問題活動というか組織的にね、問題的な、もっと言えば嫌がらせ的な活動の救済活動というか、相談とかに乗ったりとかしてるんですけども、山本先生のところにもそういった相談とか、あるいは情報提供がいろいろあるというふうに伺ったりもして、そういったことをですね、山本先生にぜひ国会の場とかで取り上げていただく、もっと言えばね、そういったことをきっかけに、自公連立を公明党の側から崩していただき、そうすると公明党がなかったら、自民党の国会議員とかでもたくさん落選する議員がいますのでですね、創価学会
00:20:57 票がなかったら、そういったところから先生がですね、山本先生が総理大臣になっていくと言っても、現実的に実現可能なんではないかと思ったりもするものですから、ぜひ先生にこういった問題を国会の場で取り上げていただきたいとお願い申し上げたいと思ってます。
00:21:15 ありがとうございます。創価学会公明党のバック、創価学会ですよね。政教分離とか関係ないみたいなんですけれども。で、何が言いたいかということなんですけれども、あの信者の皆さんというのはものすごく純粋なんですよね、多くが。それはおそらくどの宗教の信者さんもそうだと思います。
00:21:35 ただし、そういうような、ある意味で心ある人たちをコントロールしてしまうというような執行部だったりとか、そういうものたちの存在っていうのは非常に何だろうな、社会悪であるなというふうに私は思ってます。創価学会というグループの中にも、例えば集団ストーカーみたいなことを実際にやられたって信者さんがいらっしゃるんですよね。
00:21:56 嫌がらせですね。執行部に対して何か不利益になるようなことを発言したりとか、おかしいじゃないかみたいなことになったらハブられたりとか、究極はそういうような嫌がらせに遭うというようなことがありましたっていう人がいました。今までもね、全国回ってると来るって聞いたんで、ちょっとお話を聞いてもらいたくて来ました。
00:22:16 っていうのは、創価学会員の方々もたまにいらっしゃるんですよ。で、そういう人達から話を聞くと、え、ひどいですねみたいな。で、でもちょっと待てよと。その一方的な話だけじゃわかんないよなと思ってるところに、逆に私、昔創価学会で集団ストーカー行為をやるっていう側にいましたって人にも会ったことがあるんです。
00:22:37 これ実際にあんねんなってことをその時に意識したことではあるんですけれど。で、今お話しされたような方は、逆に創価学会員ではないわけですよね。その被害に遭っている人たちを何とかしたいと思われてる方、そういう方も全国にいらっしゃるんです。
00:22:55 で、今のように何かしら投げかけていただいたりとかすることはあるんですけれども、国会で問題にするっていうことに関しては、やっぱり中身に関して結構精度が高いというか、確度が高い内容じゃないと、やっぱこれなかなか使えないんですね。できれば爆弾級のやつ持ってきてください、ブッコミますから。
00:23:12 本当にそういうお願いです。よろしくお願いいたします。もしよかったら、スタッフの方から、すいません、メールというか送り先みたいなものを後であの方に渡していただいて、で、その内容みたいなものを送っていただいて、で、こちらで実際に国会の議論というか、国会の審議だったり、そういうものにかなうものかどうかってものは、ちょっと精査させていただく必要があるんですけれども、よろしくお願いいたします。
00:23:37 よろしいでしょうか。いかがでしょう。また、ほんとよろしく。ほんと、今日も僕と日蓮、長州の関係の方にお伺いしてお会いしたいという方なんですけども、ああいうところとかもそうですし、一般、それと全然関係ない一般人の方とかも結構おられてですね、そういったところでまた被害の状況とかをまたまとめてまた送らせていただければと思います。
00:24:01 ありがとうございます。他の方いかがでしょうか。どうでしょう。じゃ、このブログの後ろの方の席に座ってる緑の方にいきましょうか。
00:24:17 今、街頭演説とかそういった場所にですね、あの集団で押しかけてきて妨害をするような人がいるっていうようなの、ネットでよく見まして。で、具体的には拡声器を使って大声で暴言を言ったりとか、何か鳴り物みたいなのをバンバン叩いたりとか、スピーカーでノイズを鳴らしたりして、第4条で鳴らしたりして、演説している人の登壇者の声を聞こえなくするようにするとか、そういったようなことをするような人がいて、あとはその演説を聞きに来てる聴衆とか支持者
00:24:49 に対して暴言を言って恫喝するような、そういったようなことをやっている人がいると。こういうような人たちとか、そういう行為に対して、そのままではとしてはどう考えるかとか、そういったスタンスがちょっとお聞きできればと思います。
00:25:07 ありがとうございます。何かしら何でしょうね、何かしらの政党が演説をしてる時に、その妨害行為に来る人たちがいるっていうお話でいいですか?
00:25:19 そうそうですね。何か党とか何かそういったのをよく見るんですけども。はい。そうか。
00:25:28 あの、何だろうな、おそらく政治政治。そうだな、街頭宣伝。この国で最もまとも、この国で最も守られるべきなどの表現の自由。その中の頂点というのは何かといったら、やっぱり政治になるんですね。どうして政治になるんですかってことなんですけれども、政治的な発言をできないような社会を、いっときそういう時代があったからなんですよ。
00:25:57 政府に対して何かしら不利益になるような発言をすると捕らえられる、拷問される、人によっては殺されてしまうみたいな時代があったから、表現の自由っていうのは、その時代からやっぱりあの時代を、あの時代に戻らせないために一番守らなきゃいけないものだっていうふうに考えられてるんですね。
00:26:15 で、その中でも一番最強のものって何ですかと言ったら、政治活動なんですよ。おそらくそういうような政党が何かしら演説するっていうのは、本来ならばやっぱりその権利として守られなければいけないんだけれども、それに対して何かしら意見を言いますとか、それが妨害ではなくて、何かしらのそういうような活動であるならば、これも一定認められるというのが一般的解釈だと思います。
00:26:40 ただし、それが傍から見ててどう見えるのかってことですね。そういうこともやっぱり一定なんだろうな。それぞれの人の中で判断される部分なんだろうと。要はマイクを握っている政党側、彼らの主張とそれを妨害しに行っているというか、何かしら意見があって、そういうことを言うなって妨害しているように見えるような行動っていうのは、第三者から見てどう受け止められるか。
00:27:08 当然だ、そんな声上げられてというふうに思うのか、あんな妨害行為して酷いなっていうのは、それどういう風に受け取るかっていうのはそれぞれのことですからね。だから私たちはどうしてるかって言ったら、私たちのとこにも来るんですよ。
00:27:21 右翼の街宣車とか来るんですよ。黒いバスで。パーちゃん頑張れ山本太郎君、頑張れとは言わないんですよ。この山本太郎って売国奴の。
00:27:36 同じ航空労働。
00:27:38 こんな感じで来るんですよ。山本太郎を日本から追い出せ。
00:27:43 運動。
00:27:45 楽しくなってきたのはこれ。嫌だから言うんですよ。ちょっと待ってて。あの売国奴ってどういうことを?竹中平蔵みたいなこと言うんですか?みたいな、そういう話をするんですね。こっちはちょっとこっちを出ようってマイク握って話したらいいやん。で、言論で話をしようと言って。
00:28:03 で、右翼の人でも降りてきて、中では勇気ある人がマイク握ってくれるんですよ。で、そこで議論するんです。もちろんビジネスで来ている人もいますよ。例えばだけれども、原発立地法も原発立地者の今日来てないぞ、すごいな、福井県とか特に多いんですね。
00:28:21 例えば福井県だったりとか、そういう違うところだったら、多分あれは仕事として来てるんでしょうね。仕事として来てる、入って来いって言われて給料をもらってきてるっていうか。逆に言うたらこっちが雇用を生んでいるようなもんですね。それって原発廃止って言ってるから、当然それに対して何かしらね、そういうものが発動されるんですけれども、そういう人たちはなかなか入ってこないです。
00:28:46 定時になったら帰るから。一方でそうじゃなくて、何だろうな、そういうビジネスチックなものじゃなくて、やってる人たちとかもいるので、そういう人たちは結構おり研いであって、マイク握りて議論しようって言ったら乗ってくる人もいる。だからそういう風に何かしら不満があったりとか妨害してくるなのか分からないけれども、何の意味もないじゃないですか。
00:29:08 こっちが喋って、そっちもマイクで喋って、何を喋ってるか分からないっていうような行為って、ただの騒音でしかないから。だからそれって誰も得しませんよね。だったらどう見ても何だろうな、全部一致しますって言うのは難しいにしても、100あるうちいくつか折り合える地点があるかもしれない。
00:29:29 そう考えたとしたら、そのやり取りでそこを探っていくってことは多分やっていたりとかするべきなんじゃないかなというふうに思います。なので、それぞれの政党によって対応のし方っていうのは変わっていくと思いますけど、うちは何かしら意見があるんだったら、じゃあマイク持ってくださいっていうやり取りをずっと続けてます。
00:29:47 はい。それでも泥仕合みたいになったことありますけどね。あるけれど、でも一応こっちは試みます。何かしら対話をしようと、そんな感じですね。いかがでしょうか。
00:29:58 はい、わかりました。ありがとうございまし。
00:29:59 た。ありがとうございます。他はいかがでしょうか。さぁ、それではですね、こちらのブロックにいきましょう。こちらのブロックで後ろの方の方は眼鏡かけた男性あなた今降ろすなってる?はい、そのままで下ろしちゃダメよ。はい、後ろの方です。
00:30:13 はい。
00:30:19 福祉関係の仕事をしている者ですけども、先程のの総裁選の関係で、結果的にますますこの福祉のところが切り捨てられていくんじゃないかなっていう心配はすごく今しているんですけども、私自身が成年後見人の身寄りのない方の後見業務をやってるっていうところもあるんですけども。
00:30:50 どちらかというと、今ネガティブな報道っていうのがすごく多くてですね、それあんまり政府の方でPR活動っていうかですね、普及させようかっていうところが全然見えてこないっていうのがあって、実際に必要な方が2%ぐらいしか今使われてないっていう現状があるんですけども、これれいわ新選組さんとしてどういうふうにお考えがあるのかなというところでちょっとお伺いしたいです。
00:31:19 ありがとうございます。うちにもあって。
00:31:27 ありがとうございます。実際にこれは例えば高齢者であったりとか、もちろん障害を持った方とか、様々利用されることはあると思います。結局は、例えばですけれども、認知症であったりとか、だんだんとこう斑の状態から、確実にもこれね、認知が深まっていってっていう時に、やっぱりその剤の管理であったりとか、その毎月の使うお金だったりっていうのをちゃんと管理してくれたりとかっていうことをやってくださるってことだと思うんですね。
00:31:56 で、一方でそういった中にもその制度によってなにかしら身内っていうところが上なくなっちゃった。何かしらそのブラックボックスにされちゃってる状態ですみたいな声もあるわけですよね。だからここの隔たりみたいなもの、これをどうやって埋めていくかっていうことがおそらく非常に重要だと思うんですけれども、今世間一般で言われてるような、そういうようなプラスに考える人で、この制度マイナスだなって思われてる人たちのこの隔たりをなくしていくためには、何かしら改善があるとするならば、当事者的には
00:32:28 どういうものが考えられるか教えてもらっていいですか。
00:32:32 はい。今、民法改正っていうところで使いにくいっていうところは今論議されてるみたいでして、来年、再来年ぐらいのところで法改正があるんじゃないかなっていうことは言われてるんですけども、いろいろ議論もあるんですけど、その中ではやっぱり一度こう利用したら、もう後見人が変えられないと、もう固定されてしまって形骸化するっていうようなことがあって、必要がなくなってもずっとそれが続くっていうようなこともあったりですね、そういうところが悪用されるってかですね、ネガティブな報道で言う
00:33:14 と、そういうところの金銭的な虐待みたいなことが逆にあったりとかですね、あってはならないようなことが起きてるっていう、本当にごく一部の報道で後見業務っていうものが悪だみたいな、闇の部分にしか報道されていないっていうのがあってですね、それが普及に繋がってない原因になってるんじゃないかなっていう風にはちょっと感じてます。
00:33:44 ありがとうございます。全ての人がね、ちゃんと仕事をしてくれてるならば何も問題ないんだけれど、やっぱり一定割合というか一定数は何かしらそれを、何だろうな、本来の趣旨とか違った形で何かしら悪用してしまう人も中には出てくるかもしれませんよね。
00:34:01 ある意味でこの制度自体を評判悪いものにしてしまってるっていうのは、原因もそういう方々が生み出したものがあるかもしれないと。その中で考えられるのは、後見人を途中で変えられないみたいな状況。これによってやっぱりさらにその問題は継続するっていうか、もうどうしようもない状態になっちゃう。
00:34:19 ここら辺をちょっと変えられるようにしていくってことが重要なんじゃないかっていうご意見だと思うんです。勉強になります。私たちれいわ新選組には、先程冒頭言いましたけれども、難病患者と、そして重度障害者というような国会議員が存在してるんですね。
00:34:34 で、彼らの中にも、特に障害を持ってる人たちの中にもそういう声が結構あって、この後見制度っていう部分ですね、後見業務っていうものに対しての支えていく必要があるっていうような考え方ですね。それをちょっと書かれたもの、本当に箇条書きなんですけれども、すいません、2行ぐらいですかね、これおっきくなったら厳しくなる。
00:34:58 例えばですけど、ちょっと読みますね。すいません、どっか行っちゃった方。また本人の意思に反した代行決定など運用上の問題が多数発生している成年後見制度を抜本的に見直し、本人の権利行使を尊重し、新たな意思決定支援支援付意思決定の制度を創設すると言うようなことを私利用。
00:35:23 新選組の。
00:35:26 障害当事者議員たちがこういうようなことを訴えてる部分ではあるんですけれども、おそらくそういうようなちょっと行き詰まりみたいな時があった時に、本人の意思が反映されてないとか、一方的にそういうことをやってるっていうような悪いケースに当たってしまった場合に交代ができるとかっていうような仕組みを多分入れていく必要があるということを多分おっしゃってるのかなというふうに思います。
00:35:47 ごめんなさい。私がこのことに関して、これはこれであれですよねってこと言えないところが非常に勉強不足で申し訳ないんですけれども、今いただいた意見みたいなものも含めて、ちょっと当事者、議員たちとももう一回そのことに関してしっかりと方向性を示せるというか、具体的にちょっと言えるような状態にしていかなきゃいけないなということを、ちょっと今日課題としていただいたということでよろしいでしょうか。
00:36:09 はい。せっかく法改正も考えられてるみたいなので、それが本当は絵に描いた餅のような状態になってはいけないと思うので、是非、では新選組さんにその辺も見ていただいて、いい制度改正になるようにちょっとよろしくお願いします。ありがとうございまし。
00:36:27 た。ありがとうございます。深めさせていただきます。さあ、というわけでいかがでしょうか。他の方あっそうですか。あれですね、ちょっと一回降ろしてください。手をありがとうございますですね。ここから時間的にあと40分、45分、いや40分やな、40分のやりとりになるんですけれども、一人でも多くの方にマイクを回すために、例えばですけど、1分と言ってたもの、30秒になっても大丈夫ですか。
00:36:53 一旦それでやってみましょうか。じゃあ30秒でマイクを握りたい方いらっしゃいますか?いかがでしょう?じゃあありがとうございます。このちょうど真ん中のブロックの後ろの方の人いきましょうか。真ん中のブロック、後ろの方の方。
00:37:13 かつて民主党政権が誕生した時に、多くの国民が政治の変化に期待しました。結果として、理想と現実のギャップに失望した人も多かったと思います。そこでお聞きしたいのは、もしれいわ新選組が政権を担う立場になった場合、その時と同じ道をたどらないために、どう国を動かしていくのか、政治の仕組みや意思決定のあり方をどんなふうにお考えなのか教えてください。
00:37:42 ありがとうございます。ありがとうございます。まあ、政治に裏切られ続けてるっていうような、結構皆さん気持ちおっきいですよね。その中でも結構一番大きかったのが、自民党が悪ということもあるけれども、他にも民主党に裏切られたっていう気持ちが結構強いの。で、ああいった失敗を繰り返さないために、もしも令和が力を持った場合にどうやっていきますかってことですけど、やっぱこれね、自分たちがやりたいと思ってる政策でも邪魔されちゃう可能性があるわけですよ。
00:38:15 それは民主党がそういうケースがあったかと言ったら、私の知ってるとこで1件あるんですね。それ何かっていうと、沖縄の基地負担、米軍の基地0。6%、日本の国土の0。6%ぐらいの土地に、もう7割ぐらいの米軍関連の施設が入ってるわけですよね。
00:38:35 って考えた時に、これ集中しすぎだから軽減させようってことで、当時鳩山さんが県外に基地を移動させるってことを一部移動させるってことを考えたわけですよ。最低でも県外みたいなこと言ってたのは覚えてます。
00:38:51 で、それを進めるってことはもう決まってたんですよ。鹿児島のある島に移しますよって。普天間ですね。普天間のヘリコプター部隊っていう部分の場所をそこに移すと。けど、それは実際に移しますっていうギリギリのところで、官僚からごめんなさい、これ米軍との約束で無理なんですってこと言われるんです。
00:39:14 散々最低でも県外って県外って言いまくって、実際にその手続きを踏みながら、もういよいよっていう時に官僚側がひっくり返してきたんですよ。どういう形でひっくり返してきたつったら、アメリカとの過去の約束がありますからっていう趣旨なんですね。これ、朝日新聞に以前載ったものです。
00:39:32 2016年ですね。2010年に鳩山由紀夫首相当時が米軍普天間飛行場の県外移設を断念する判断材料となった政府の内部文書を入手したと、米軍の基準としてヘリコプター部隊と訓練場との距離を65海里120キロ以内と明示しているっていう話なんですね。
00:40:00 官僚が言ってきたんですよ。まずいですよ、総理。120キロ以上離れてるから、これNGです。県外無理ですって言ってきたんです。どうして米軍との約束があったんですよ。こんなペーパーが見たいな、そのペーパーが本当にあったのかっていう、それが事実なのかってことを取材したってことなんですね。
00:40:19 取材した在日米軍司令部に対して聞いたら、そのような基準はないって言う話だったんです。米軍との間に約束があって、120キロ以上離れることができない。実際にはその移そうとしている島は120キロ以上ありますからNGです。
00:40:35 米軍との約束でって言われたのに、実際はそんな取り決めなかったですよって米軍から後々言われると。で、結局どうなりましたか?サラ鳩山さん失脚しましたね。宇宙人とかみんな言うでね、散々みんなで叩きまくったっていう。潰されちゃったんですよ。
00:40:54 結局官僚に潰され、それにマスコミと国民が乗っかって潰したっていう、すごいですね。官僚は自分の人生のことしか考えてないでしょうね。おそらくね、下手なことをするなと。民主党政権なんですぐ終わるんだ、これまでの運用どおりにしていくのが一番安全だっていうことで、この総理には死んでもらおうぜって、そういう感覚でしょうね。
00:41:22 それを考えるならば、やっぱり一番重要なことは人事権を握ることだと思うんですよ。これをやったのは誰ですか?安倍さんなんですね。菅さんをトップに内閣人事局っていうものを作って、結局それを悪用されたんですよ。忖度政治を生み出した。
00:41:39 自分たちのやりたい政策にちゃんとそれを遂行するという人材が集まるようなシステムにしちゃったんですよね。賢い。でも、官僚からすれば、言われてもいないけれども先回りしますみたいなことをやりだすっていうような。で、だいたいリベラル政党と呼ばれるところは内閣人事局、それは安倍政権時代に作られた悪しき習慣組織ですみたいな話になるんだけど、何言ってんの?
00:42:03 って逆に言ったら、そう、こういったことをやってくるような者たちと対峙していくためには、人事でしっかりと押さえていく以外に方法はないですよね。だから、私たちがそのような力を持った時には、内閣人事局でしっかりと財務省だったりとか、私たちのやりたい方向性に沿って仕事をしてくれる人たちに、やっぱ入れ替えていくという必要があると思ってます。
00:42:30 だから、民主党のような失敗を繰り返さないためには、人事権はしっかりと握っておく。だからそれって使いようですもんね。悪い使い方をすればとんでもないものになるっていうのが安倍政権で様々それが露呈しました。一方で、そうじゃなくて国民のためにやるんだということであるならば、それは必要なものだろうというふうに考えてます。
00:42:52 例えばそんな感じでやりたいというイメージがあります。いかがでしょう。
00:42:58 はい、ありがとうございます。
00:43:02 批判だけでなく、実際にこうビジョンというか、こういうふうに動かしていくんだみたいなところを、その官僚であったりとか、経団連とか、そういうのを含み、今後発信していただけたらなというふうに思いました。ありがとうござい。
00:43:16 ます。ありがとうございます。そうですね。まず皆さんに説明するときには、現状こうなってます、なぜこのような現状になったのかっていう説明っていうふうになっちゃうから、どっちかと言ったらネガティブに聞こえるようなことの時間になっちゃいますよね。逆に言ったら、今言われたように、様々な障害があるけれども、こういうやり方があると思うんだみたいな。
00:43:37 逆に言ったら、少し何か暗闇だったものが、少し道が照らされるような雰囲気があるようなものの説明もやっぱりやっていく必要があるという御提案だと思います。ありがとうございます。心します。さあ、いかがでしょうか。他にはじゃあ参りますね。こっちは前の方全然言ってなかったですね。
00:43:54 こちらのブロックのそちらの方にいきましょうか。はい。
00:44:00 はい。減税とかというと、すぐ財源、財源とかって財務省や政治家が言うんですけれども、国債が何が悪いんかなというふうにいつも思ってまして、で、考え方としては、私もペンディングファーストだというふうに思ってるんですけども、令和さんはその辺の考えはどういうふうに思っておられるのかなということをお聞きしたいです。
00:44:23 ちなみに私も組織から疎外された創価学会員です。ようこそ令和。
00:44:31 へ。そういうわけじゃないですか。そうでね、いろんな方々がいらっしゃるのでね、何を言うのか聞いてみてやるって方もいらっしゃってるので、ようこそ令和でというわけではなかったかもしれません。ありがとうございます。おっしゃる通りだと思います。財源は税しか考えていませんっておかしな話ですよ。
00:44:46 そんな国存在しません。少なくとも先進国で自国通貨を持つ国日本は円があります。イギリスはポンドがあります。で、アメリカはドルがありますと。自分たちの国の通貨があるわけだから、外国から借金してくる場合には、これは大変なことですよ。
00:45:05 必ず返さなきゃいけないんだからってことですね。一方で、自国通貨で発行しているものに関しては、これ例えば国債発行という形になったとしても、それは借金であるけれども、先進国で当たり前にどの国もこれは税金で返済していませんよってことです。
00:45:26 国の借金と呼ばれるものを。税金で返済していきますなんて、これなかなかないですよ。国債は借り換えなんですよってことです。時期が来ます。返さなきゃいけない。じゃ、まだ国債発行しますね。借り換え、借り換え、事実上の永久国債という形をとっていくってことですよ。
00:45:48 そう考えた時に、国債発行イコール悪だ、こんなに増えてどうするんだみたいな話って当たり前の話。世界を見てみろよって。どの国も政府債務と呼ばれるものは増えていく状態です。どうしてかって?政府が発行する通貨というのは、借金のような体で作り出されるってことです。
00:46:11 1,400兆円1,200兆円を超える借金を抱えてますって、つまりどういうこと?って、日本という国は、過去から現在に至るまでの間に1,200兆円を超えるお金を国内に供給していますよ。これだけのことです。今まで国がどれだけお金を供給してきたかっていう足跡に過ぎない。
00:46:35 それ以上でも以下でもないんです。で、今言われているお話っていうのは、税金を集めて分配しますじゃ間に合わないだろうって。普通、確定申告何月ですか?って話ですよ。で、4月の1日からお金を出しますって、事実上無理じゃないか。当然やることは何だと言ったら、まず国が、例えば公共事業だったり、いろんなものお金を出していく、使っていくっていうお金を出すことが最初なんだっていう、国が生み出すものでお金を回していく。
00:47:08 もちろん社会にお金を生み出す方法っていうのは他にも銀行が行う信用創造ってものがあるんですけど、でもやっぱりこの国に存在しているお金、その中の大きな部分は国がお金を生み出して、そして社会に投下していくってことをやってるっていう当たり前の話なんですよね。
00:47:28 で、例えばですけれども、例えばですよ、どうしようかな、こういった時に。これここは後で出すわね、国の借金が。
00:47:45 自分たちの借金であるっていうふうに思い込まされてるんですよね。会計別ですよって。国家と家計じゃないですか。そうでしょう。全く別物なんですよ。国の借金1,200兆円を超えてます。これは一人頭に割ると1,000万円を超えてるんですよって。
00:48:02 おかしいじゃないですか。なんでそんな計算になるの?トヨタ事情。トヨタ自動車の負債がこれだけで社員一人頭で割る等なんて話を聞いたことあります。そんなこと言うわけないでしょう。どうして国の借金って言われたらそういう話になるんですか?ってことなんです。
00:48:20 借金とは何かと言ったら、先程言った通り、社会に国がどれだけお金を供給してきたかっていう歴史足跡なんすよね。例えばだけど、皆さんお金を貰ったことありますよね。国から10万円給付ってことです。受け取りましたよね。受け取らなかった人ほとんどいらっしゃらない。
00:48:38 受け取っていいんですよ。私も受け取ったその10万円って。そろそろみんなあの時の10万円返してもらいたいから増税しますねなんて言われました。言われるわけないんですよ。そんな必要ないから。じゃあ、その10万円はどうやって作られましたか?つったら、国の借金という形で作られるんですよね。
00:49:00 13兆円ぐらい。つまり、国家にとっては13兆円の赤字。
00:49:08 その赤字は誰が黒字として持ってるんですか?ってことなんです。10万円給付だから、国民が13兆円の黒字になったわけですよ。政府が1013兆円の赤字を作り、それを国民に分配しました。つまりは国民にとって13兆円の黒字になりました。赤字に対して黒字があるのが当然で、借金に対して資産があるのも当然。
00:49:35 でもこの国では借金があって借金のことしか言われません。一体どこへ行ったんですか?資産どこ行ったんですか?黒字って話なんですよ。その説明ほとんどされないでしょって。だから一番分かりやすい話で、10万円の給付、皆さんに10万円渡すために13兆円赤字を作ったのが、23兆円の赤字を作って、それを財政出動10万円配るという仕事をした結果、国民が13兆円の黒字になりました。
00:50:04 それ以上でも以下でもない。つまりは200兆円を超える赤字、1,200兆円を超える借金がある国ということは、それを黒字で誰が持ってますか?ってことなんですよ。民間なんですよということをちょっと見ていただきます。こちらです。はい、こちらですね。左グラフは1990年から2023年の間、その間にもずっと増え続けているのが政府の借金と呼ばれるもの、正しく言えば一般政府総債務と呼ばれるものですね。
00:50:37 これだけ増えて、いいかげんにしなさいって言われてるものなんですよ。だけど、この赤字に対して黒字で持ってる人たちがいるでしょうって話です。じゃあ一体誰が黒字になってるんですか?って言ったらこれなんですよ。はい。家計金融純資産、政府の赤字というものが増えていき、政府がそれを財政出動、お金を出していくことによって社会のお金が増えます。
00:51:03 回ります。結果、家計金融純資産が増えていく。私の資産は増えてませんけどって、それはまた別の問題なんですよ。お金のお金の回り方、例えばですけど、10万円だったら直接あなたに届きますよね。でも、そうじゃない届け方もありますよね。例えば、どこかで公共事業をやります。
00:51:25 でも、そのそこから遠いところに住んでいるあなたには、それは回ってきませんよねってあなたに利益が回ってこないのはなぜかっていうのは別の問題。ここでは政府が赤字で出したお金がどこに行きますかと言ったら、国民の側に回ってきますよっていうことの証拠なんですよ。
00:51:40 これ。それ以上でも以下でもないってこと。そう考えた時に、国債発行は悪だなんて意味不明ですよ、はっきり言って。もちろん無限にはできない。無限にはできないものを作り出すという供給能力というものが上限になる。つまり何かとたら悪いインフレが行き過ぎない程度にはお金は出せるっていう当たり前の話だから、60兆円の軍拡も簡単にやったでしょ。
00:52:12 43兆円の軍拡に米軍からアメリカ側から武器を10数兆円買うっていうことで60兆円ですよ。どうしてそんなお金は大した議論もなく、ちょっと揉めたふりしただけでぽんと決まるんですか?財源2年分しか決まってない。それ以外をどうするのかって、金するに決まってるやんかって事実上金刷りません。
00:52:32 コンピューター上で数字が変わるだけ。それ以上でも以下でもない。なのに1兆円でできるガソリン減税、なかなかやろうとしないんですよ。走行距離課税を作ろうかみたいに寝ぼけたこと言ってるんですよ。アホちゃうかないでさっさと下げてよって。国民のためにはビタ一文出したくないんですよ。
00:52:55 60兆円の軍拡をすれば、当然自分たちの一番太い客たちに対して、これは大もうけさせられることができるし、アメリカ様にも顔が立つし、これまでの組織票や今まで以上のこれは企業献金なども望める話だから、自分たちにとってはプラスですよ。でも全体的にやる1兆円のガソリン減税みたいな話で、自分たちが大人気になるわけないでしょ。
00:53:19 そんな薄く広くみんなのことを助けられるはずの1兆円のガソリン減税でもやらないって。トチ狂った連中ですよ。はっきり言っちゃえば。話戻ると、何かつったらとっとと国債発行でやれなんすよ。でね、あの、無限にはできないと言いました。当然です。そんなお伽話みたいな話もないから、打ち出の小づちではないってこと。
00:53:42 ただ、30年経済がこれだけ傷んでいる中で、社会がそこを抜けてしまって、国民全体に将来に不安しかないというような不安定な状態になってるこの国を立て直すためには、圧倒的に国民に投資していく必要があるんですよ。投資がないところにリターンなんてないんですよ。
00:54:02 逆に言ったら、投資をした国こそが成長する国になってるってことをご覧いただきます。こちらです。はい、ありがとうございます。これはですね、ご覧いただくと縦の線、これが名目経済成長率。どれぐらい経済成長しとんねん。そして右側が一般政府支出。政府がどれだけ金田1年ていうことの伸び率、金、なんぼほど出してとるからの伸び率と経済、どれだけ成長してんねんというのが縦と横でございます。
00:54:32 で、見てみると、こちらがはこの四角の右上に行けばいくほど、お金は国が出して国成長してるねって言える国なんですよ。一方で日本どこにいますか?ってことなんですけど、どこにいます?ここにいるんですよ。つまり何か金出さずに成長せず悲惨でしょう。
00:54:52 はっきりしているんですよ。30年、日本がこれだけ景気が悪くて、国民の生活が底を抜けて、で、金持ちはさらに金持ちになり、これだけの貧富の差が広がり、格差が広がってるっていう原因は何かといったら、ちゃんと国民に金を出してないってことですよ。
00:55:11 投資もしていないのにリターン求めるなんて当たり前のことですね。やるべきことははっきりしている。だから認識されてることを全く正解です。それをやっていくべき。今こそ大胆にやらなきゃ。ある意味、これ以上国民が苦しむ状態を続けた場合には、もう戻れなくなります。
00:55:31 さっき言いましたよね、お金を出せる国がお金を刷ってお金を出せますっていう上限は何ですか?供給能力です。供給能力っていうのは物を作り出す力だから、国民に一定経済力があって物を買ったりとか、いろんな力があるうちじゃないと、これさらに弱っちゃうってことです。
00:55:50 金も出せなくなるぜって。今やるしかない、今やらなきゃいけないことなんだっていう考え方です。いかがでしょう。
00:56:01 極端な話をすると、私たちの財布にあるお金っていうのは。
00:56:05 国の借金ですよね。そういう考え方でいいんでしょうか。如何ですね。より分かりやすい。もう壇上でしゃべればいいじゃないですか。あなたがそんな分かりやすく話してくれるんだったらね、こういうこと。
00:56:18 は、私たちの財布にお金がないということは、国が金を出さないってことです。
00:56:21 よね。そうですね、あの、今言われたようなこと、厳密に言うと、例えばですけれども、世の中にお金が厳密にまで言わないですけれども、世の中にお金がどうやって出現しますかと言ったら、2つのパターンがあって、国が通貨発行、いわゆる国債発行を通して回っていくお金と、もう一つは銀行が誰かが借り入れたりとかっていう形でお金を増やしていくっていう、この2種類なんすよねっていう、だから今言われていることはある意味で正解でもあろうということですね。
00:56:49 だから1,200兆円とは何ですか?つったら、今まで国が刷った札の1えーとっていうことも言えるということだと思います。はい。でもそれはちょっとあまりにもざっくり言いすぎてる部分があるので、それぐらいでもまず最初に言っちゃうと、皆さんの中での理解も進んでいくかもしれないですね。
00:57:07 勉強になります。ありがとうございます。よろしいでしょうか。ありがとうございます。さあ、次の方いきましょうか。どうでしょう。で、じゃ、次前の方の方いきましょうか。じゃ、そちらのあなたいきましょうか。手を挙げといてくださいね。
00:57:22 はい。えーと、例は教育政策、特に不登校支援についてお聞きしたいんですが、この10年で不登校3倍に増えています。で、その中でも学校の先生は増えないし、教育支援センターは予算が減る一方で、この辺、中山間地域は通うところもありませんで、ビジネスチャンスと思って企業がどんどん入ってきて、不安を煽るっていうことはすごく増えています。
00:57:49 で、令和の政策をお聞きしたいと思っています。
00:57:54 ありがとうございます。まあ、学校行きたくないってそんな気持ちになるよなっていうのは教育だと思います。はっきり言っちゃえば。で、一方で、だからもう学校に行かなくていいっていうことはフルスイングではなかなか言えない。どうしてかと言ったら、やっぱりこの社会の中で、やっぱ教育をやっぱり行って受けているということがやっぱ評価されたりする部分もあるわけですよね。
00:58:17 だとするならば、じゃ、教育のあり方ってのをもっと柔軟なものにするべきだというのが私たちの考え方です。つまり何かと言ったら、学校として認められるものが今の範囲ではなくて、もっと広げられることってことですね。で、究極言えば、例えばですけれども、フリースクール的なものもあるけれども、そこに関しては経済的な支援というものがおそらくもっと必要になってくるだろうと。
00:58:38 それのみならず、学校として認められる種類の一つに、例えばだけれども、地域で居場所的なものがあったとして、私たちはそういう居場所を作っていきたいんですよ。今、子ども食堂、なにかしらどんどん広がっていってるじゃないですか。これは事実上ちょっと最悪のパターンだと思ってます。
00:58:55 貧困を民間に丸投げしている状態で、少しお金を入れたりコメ入れたりするだけでやってるふりしてる。こういう状況のものを逆に言ったら、地域の居場所として活動していけるように国が支援していくお金を出します。場所代にお金を出します。
00:59:10 食費とか相談できる人を配置しますとか、勉強を教えられる人を言ってもらいますとか、とにかく全ての年代において居場所となる場所を整備していき、そういったところでもう一定の何かしら文科省の一定の基準をクリアできるような学校として扱えるというような側面も持たすっていうことも一つの考え方じゃないかという風に思ってるんです。
00:59:37 すいません、簡単に言うとそういうことなんですね。でも、今の日本を見てみると、何かつったらごめんなさいね、ごめん、あれ出して、あれじゃ分からんか、OECDやつだとか。はい。教育機関に関する公的財政支出と、国がなんぼほど教育機関に金を出しとんねんってことなんです。
00:59:55 OECD要は先進国グループと呼ばれるようなものですけれども、OECDの平均はここです。ここでこちらはものすごくお金を出してるね、教育機関にっていうのが左側。右に行けば行くほど金を出してないのはドケチっていう話なんですね。で、日本どこですか?
01:00:13 つったら、これワーストで4位ぐらいっていう、4位とか3位とが2位とか1位を行ったり来たりしてるんですよ。だから、つまり、こういった教育に金を出さないということによって、しわ寄せが様々なところに行くと、普通の学校であったとしてもしわ寄せは行っている。
01:00:29 学校の先生に対して、当然これも抱えきれないほどの仕事をしてしまって、年間で7000人ぐらいの先生方がこれメンタル弱して休職しちゃってるとかね。だから子供だけじゃなくて大人もやられる場所になってるっていう、だからここは人数を増やしていかなきゃならないし、そのためには残業代も当たり前に払われるような働き方にしていかなきゃならないし。
01:00:54 だから不登校の支援に対してもっとお金を出していきますってこともありながら、教育として認める。その基準というものを、なんだろうな、もちろんこれ緩和をして、今言ったような居場所的なところでもクリアできるというような形にしていくっていうのが選んでください。
01:01:10 いろんな形からあなたの一番居心地のいい場所、そういうような形にしていく必要がある。そのためにはやっぱり財政措置なんですよね。お金が必要、そういうことだと思います。そこをケチっていくことによって、本当に大人も子供も苦しんでる現状だなっていう風に思うところです。
01:01:28 いかがでしょう。
01:01:30 ありがとうございます。同じように多様な学びを不登校でなくなる前の段階から選べるということと、そのことによって福祉教育、地域に大丈夫の種をまいていくっていうことがすごい大事だと思うんですけども、本当に地方経済疲弊していて、もう福祉教育に回すお金がないとはっきり言われることと、そこに向けてガバメントクラウドファンディング、そこで賄わないともう予算がないよっていうところまで県内の自治体で行ってるところがあるので、ちょっとその辺もお聞きできればと思います。
01:02:08 何ですか。ごめんなさい。今の話は寄付に頼ってなにかしらやろうとし。
01:02:12 てるってこと。そうですね。ざっくり言うとふるさと納税だという説明。
01:02:17 本当に終わって、みんなも本当にふるさと納税自体やめなきゃいけないんですよ。今、そういうような地方行政、地方自治体に対して商売さすなって、営利目的で活動させるなんてことです。趣旨が違うからっていう国がちゃんと地方の財政を手当てしていくってことが必要なのに、小泉政権以降ずっと減らしてきた。
01:02:38 で、今言われたような教育に対して、もうこれ以上金つけられないんです。財政が厳しくてって言われるんでしょう。教育はもちろんのこと、おそらくこれは生活保護の保護の窓口でも、おそらくこれはもう帰れって言われる人たちの数は増えてるはずなんですよ。
01:02:53 困ってるから受けなきゃいけない。その権利があるはずだけれども。ごめん、うちの自治体としては上限これぐらいなのに、もう結構迫ってきてるからもう無理だって返される人だっているはずです。で、他の町で聞いたことがあるのは、これは高齢者高齢者で高齢者を支えている家族の方が介護度を上げなきゃ無理だって。
01:03:15 もうすでに他のところではこの介護度以上の介護度が認定されるはずなんだけれども、私たちの町では断られますと。そりゃそうでしょうって。だって国は金が刷れます。通貨発行できるけれども、一方で地方は自分たちの財布でやらなきゃいけないから。
01:03:33 だから当然その中から考えると、だいたいこのこの方に対してそれを上げるってことが難しくなる。その数が増えていくことはもう無理になるわけですね。だから、そういうふうに切り捨てられちゃうっていうようなことになるわけだから、まずやらなきゃいけないことは何ですかつったら、やっぱ金出さなきゃダメなんですよ。
01:03:49 地域住民を守れるというような財政をやっぱ与えていかなきゃいけない。で、もちろん財政なんて国に当てにしなくても自分たちでやれますよみたいなとこあるんですよ。例えばだけど、東京とかね、そういうとこあるけど、でもそういうとこで特別じゃないですか。他にもそういうところはあるんだけれども、やっぱりそういうような力を持っているところって数少ないわけだから、やっぱ国が支えなきゃダメですよ。
01:04:15 依存する形にしてきたんだから、ちゃんと金を出せなんです。だから、この国の様々な問題に対して、私は基本的に金を出せっていうのが答えなんですね。そういうこと言うと金のことしか言ってないなって言いますけど、でもそうじゃないんですよ。
01:04:30 圧倒的に足りていない状態にされてきて、ここまで来たから、やっぱりそれはお金で埋める必要があるところがあまりにも多いってことなんですね。当然これもやっていくべきことだというふうに思います。で、今のような教育のために寄付くださいみたいな話になっちゃうって、それって本来の仕事じゃないじゃないですか。
01:04:48 他にも、例えばだけど、何だろう、子供の病院とかに関しても、例えばいろんな医療器具が足りないみたいなところで、医療機関がそういうクラウドファンディングをやってますみたいな、そういうことさせるなよっていう話じゃないですか。少子化が問題なんでしょうって。それは加速するしかないよね、こんな状態じゃっていうような。
01:05:07 で、一方ではぽんと出すわけじゃないですか。60兆円もいいかげんにしろなんですね。だからこういった欺瞞というか、こういったデタラメをやっぱりぶっ壊していくしかないんですよ。その胆力があるかってことです。今の政治にね、多分ほとんどないと思う。
01:05:22 だかられいわ新選組に力を与えてほしいんですよ。ここを突破していくっていうその力、その根本の力というものは私たち持ってるはずだから。だから皆さんに数を増やしていただいて、そこをやっぱり風穴を開けるだけじゃなくて、本当に大きな穴にさせていただきたいという思いです。
01:05:40 すいません、ありがとうございました。
01:05:43 ありがとうございます。さあ、というわけで、ちょっと待ってくださいよ。あとお二人ぐらいになるかな。ちょっと待ってくださいね。一度手を下ろしていただいて。礼は新選組の支持をしているわけじゃないけど、今日来た方は新選組の政策知らないけど来たんだって方は冒頭にお聞きしましたよね。
01:06:00 30人ぐらいいらっしゃったと思います。その中でご発言をされたい方いらっしゃったら手を挙げてもらえますか?二人ピックアップしたいと思います。いかがでしょう?どうでしょう令和、新選組令和!新選組のことよく知らん。じゃ、そちらの方行きましょうか。どうして下げたんですか?
01:06:16 大丈夫ですか?もう一回行きますよ。いかがでしょう?もう一人行けますよ。どうしたんですか。ね。いらっしゃった。でそちらの方行きましょう。すいません。ありがとうございます。じゃあマイクを握られた方からどうぞ。
01:06:31 私から。はいはいありがとうございます。いいですか?伊藤ございます。エネルギー政策についてお伺いしたいんですけども、今年も暑くて全国で多くの電力が消費されたと思うんですが、震災直後はよく騒がれてた電力不足が東京電力管内でも報道されなくなったのはなんでだろうというふうに思っています。
01:06:50 もともと詳しいと思いますので、何かご存じあれば伺いたいということと、あと、最近、ソーラーパネルの環境問題もニュースになっているので、今、山本代表がお考えになっているエネルギー政策の理想をお伺いできたらと思います。よろしくお願いいたします。
01:07:06 今までにないぐらい暑い夏だったんでしょう。なのにどうして電力足りてるんですか。
01:07:14 ちょっと前までは電力が足らなくなるかもしれないみたいなアラートみたいな出されてましたよね。で、その後に何か原発の新設の話だったり、再稼働の話を持ち込み出したいうね。おかしな話ですよ。そもそも原発でエネルギー全て賄えるわけじゃないじゃないですか。
01:07:31 だってずっと動かし続けられるわけじゃないから。原発自体が必ず、例えば定期的に検査すると、いうことで、これ長い期間停止したりするわけだから、そのつなぎのといいますか、原発がなくても電力が足りるという状態にされてるわけですよ。建てつけとして。原発が1個でも欠けたら、再稼働できなければ、この国の電力が足らなくなるみたいな建て付けにはできません。
01:07:57 だって原発なんて調整一番難しいじゃないですか。事実上オンオフしかできない状態でしょう。中火にします、弱火にしますみたいな話にならないわけじゃないですか。何が言いたいかってことなんですけれども、出てくるが、いや、それじゃないなとね。昔によく出してた、何が言いたいかってことですけれども。
01:08:18 電力。これだけ暑い夏で電力がどうして足らなくならないのってことですけれども、もともと足らなくなるようなことにはならないってことです。だって地域独占でやってるわけでしょう、電力会社っていうのは。そこで安定的に電力を供給するってことが絶対的な約束なわけだから、原発ってものが動いていても動いていなくても、どちらでも電力は確実に供給されるっていうシステムが作られてるわけですよね。
01:08:44 けれども、政治的な脅しとして、ある意味原発が必要だって思わされるタイミングの時には、これ電力が足りませんみたいなことをしきりにアピールしまくるんですよ。予備予備電力がどれくらいあるかみたいな。例えばですけど、それいつの図になってる?2021年に一回出してみようか。
01:09:03 ごめんなさい。ちょっと前に電力が逼迫してます、電力が足りてませんていうキャンペーンを国がやり始めた時のことを、その当時に作ったスライドをちょっと見ていきたいと思います。すいません、簡単にいきますね。えー、電力が足りなくなりますみたいなことをものすごくアピールしだしてた時期があったんですよ。
01:09:20 2020年とか2021年の頃かな。これって需給逼迫電力危機は起きていませんでしたよってことです。2021年1月今月に入り、かつてないほど電力需給が逼迫しているってことを、例えばこれ、日本テレビ系列のニュースとかで散々煽り始めるんですね。はい。このようにネットニュースとかでも日本の電力の未来は需給逼迫に価格高騰みたいな感じでで、この時2021年1月は梶山さんという方が経産大臣だったんだけど、全国的に電力需給は厳しい状況ですみたいなことを言い出したんです。
01:09:57 で、これ、逼迫判断の公式基準とデータを確認して再検証してみようかってことをこの時にやったんですね。私たちが。ってことです。で、その結論から言うと、ひっ迫が起きてませんでしたよってことです。で、安定供給に必要な余力は確保できていることが明白でしたってことです。
01:10:21 つまりは、電力に関して予備であったりとか、予備率的なものだったりとかっていうのは、もうこれは安全な状況が確認されているのに、電力がこのままじゃまずいっていうキャンペーンを逆にやり続けてたのが経産省とマスコミだったってことですね。
01:10:37 はい。需給逼迫を判断する基準。これ、内閣府の資料によると、供給予備率の必要最低ライン3%を確保できているかどうか。供給の予備率が3%確保できてますかっていうことが、これ電気が足りているのか逼迫しているのかっていうことの基準になってくると、それも他のエリアから電力を送る分も込みで3%できているかと。
01:11:02 電力の融通とかも合わせた上で、その率を3%保ててますかってことが非常に重要だってこと。はい。供給予備率3%が確保できているか。はい、こちらでございます。電気の消費が一番大きくなるピーク需要時には、そのピーク需要を上回る電力供給の余力はどのくらいあるかを示す供給予備率、これが3%を確保できているかってことが重要です。
01:11:27 ってことですね。はい、こういうことでございます。はい。で、これによると、ごめんなさいね。私も久々4年ぶりぐらい見た。ジャバラすいませんね。
01:11:42 2023年もまたもうそんないくつもあっても困るな。逆に言うと、ピンポイントでちょっと行きたいねっとね。とにかくですね、基本的に言ったらさっきのような話で、結論こっちですね、電力需要のピークに対する供給力の余裕、供給予備率、これが3%確保されていれば逼迫とは言いません。
01:12:01 東京エリア、関西エリアなどエリアごとに3%確保できなくても、余裕のある地域からの電力融通を含めて3パー確保できていればいいっていう話でしたよね。だから、この判断基準に照らして電力が足りなくなります。逼迫していますを確かめる必要があるよ。
01:12:17 見てみましょう。こちらです。予備率です。はい、これは2016年、17年、1えーと年から2020年までの間で見てみると、これずっと高い数値ですよ。この予備率97えーと6035090、2020年でも90。はい。まとめると、他の地域から電力融通も踏まえて、全国の予備率は9%以上確保できていた。
01:12:41 冬の電力危機は起きていない。直近も起きないと見込まれていると。ひどい話じゃないですか。これって。はい。あまりにもひどいなっていう話ですね。はい。原発再稼働なしでも逼迫は起きないんだよっていう。当たり前の話ですね。何かしらそういうような小細工をしてですね、危機を煽りながら原発を再稼働することを国民がしょうがないじゃないかっていうことを言わすだったりとか、当然のことなんですよ。
01:13:12 例えばだけど、これはドイツた時に聞いたときに、原発というものを維持するために原子力村がやりだしたことは何かといったら、夜のサッカーのナイター試合、サッカーのナイターの試合で、試合の途中で電源切ったらしいですよ。電力が足りていないっていうことを何かしらやるために、原発を維持させたい者たちがそういうことまでやるって。
01:13:35 それはそうですよね。冒頭で言いましたよね。この国の産業構造そのものが。その中にあるわけだから、そういうものを取り上げて欲しくない、続けなければならないんだって、国民の側から言わせるためには、いろんな不安を煽ってやっていくっていうのは常套手段だということだと思います。
01:13:53 すいません、ちょっとうまいこと説明できてないかもしれません。久々に見たスライドだったんで、上手にちょっと説明はできてませんけれども。
01:14:00 ありがとうございます。つまり、今の電気エネルギー政策はうまくいっているという見方でいいですか。
01:14:08 電力は常に確保するだけの供給能力はあるってことですね。供給能力はあるんですってことです。だから原発がなくなったとしても、当然これは電気は足らなくならない、原発がなくても電力は足りているっていう状況は担保されなきゃいけないんで、安定供給のために地域独占を許されてるから、原発が動いてないときでもちゃんと電力供給できますっていう体制はそもそも備わってるってことです。
01:14:36 だから問題としてひとつあるのは何かといったら、エネルギー価格が上がった場合に、それを電気料金として転嫁して、この国に生きる人たちの首が絞まっちゃうことは避けなきゃいけない。だから、そういうときどうしますかつったら、国が肩代わりするしかないんですよ。
01:14:52 輸入物価の高騰で苦しまれてますね、皆さんね、今インフレになっている、生活が苦しい。物価高騰っていうのは何由来ですかって考えたら、30年不況が続いてる中に輸入物価が上がっちゃってる状態なんですよね。どんな物価が上がってますかと言ったら、やっぱりこれはエネルギー中心で食料中心だったりするわけですよ。
01:15:14 だって、するならば、エネルギーっていうのは、これ当然価格っていうのは変動していくものだから、上がった時に消費者に乗せますってことになったとしたら、消費者苦しむだけですから。そんなことやっちゃったら経済不安定になっちゃうですよ。特に30年景気が悪い中でそんなことやっちゃうってかなりやばい話なんですね。
01:15:32 だからエネルギー価格が上がってる時は、国が肩代わりしますっていう形を採用していくべき。原発は続けられないんですよ。ごめんなさい。原発ものすごく近くにある。そんな町の中で話すのは非常に申し訳ない部分なんですけれども、やっぱりこれだけ大きな地震が山ほど来てる国、しかもこれは首都圏直下だったりとか、南海トラフだけじゃなくて、先日の能登半島地震、これ予測さえできなかったんですよ。
01:16:00 つまりは国が予測していなかった大きな地震はこれからさらに起こるっていう前提に立たなきゃダメなんですね。一番最悪な事態に備えるってことを考えなきゃいけないからってことです。そう考えたとしたら、国民の生命財産を守るためには、原発自体を続けることが難しいんです。
01:16:20 事故た時に責任取れないんです。誰も誰か責任を取りました。福島の東電原発収束の仕方さえも誰も分からないんです。水をかけてるだけでも国は2050年に終わらせようとしてるんです。どうやって終わらせるか、終わったことにするってことです。
01:16:42 とてもじゃないけど無理ですよ。数100年かかって。あれは人類の知恵を集めて何とかしなきゃいけない代物だから。だから絶対に終わらせちゃダメなんすよ。一方で、それだけの脆弱な核施設を抱えていながら、今この地震大国の中でさらにこれ再稼働を進めて新設までやりたいっていう話になってるっていうのは、もう行けるところまで1枚って話にしかなってないんですよ。
01:17:04 これってむちゃくちゃです。そう考えた場合に、じゃあどうしなきゃいけないですか?って言ったら、エネルギーは転換していくしかない。転換していくにあたって主力になるのは何だと言ったら、申し訳ないけど火力なんですよ。信用の問題があるけれども、自然エネルギー100%で今すぐなんて無理なんだから、まずはメインの繋ぎとして火力を持ち出す。
01:17:26 火力の中でも天然ガスとか影響が少ない環境影響少ないものを選ぶ。それをやっていきながら、自然エネルギーっていう部分に関して、目が的なものはやらずに、これは広げていく。もちろん蓄電の技術だったり、様々なものが必要になるけれども、両輪でやっていく。で、これをやっていく必要がある理由っていうのは、これはビジネスチャンスなんですよ。
01:17:48 何がビジネスチャンスかつったら、エネルギー。2030年までに世界との約束があり、2050年にも世界との約束がある。要は100%自然エネに向けてやっていこうって約束なんだけれども、これに関してものすごい金額のお金がこの脱炭素市場に流れるわけですね。どれぐらいかと言ったら、2030年までの間に664兆円、1年間で毎年2030年までの間に毎年664兆円の金がこのマーケットに流れるってことを国際エネルギー機関が発表してるってことですね。
01:18:24 映画で2030年以降2050年までの間は毎年694兆円の金が回るってことです。で、今これだけ大きなマーケットを目にし、目の前にしながら日本はどういう立場ですかと言ったら、ありがたく、中国やヨーロッパから買わせていただきますっていう立場でしかないんです。
01:18:43 お客様です。日本の自然エネルギーって1時ものすごくいい線いったけども、原発に固執するあまりにやっぱり世界取れなかったんですよね。そう考えた時に、今からでも国が支援してそれ目指さなきゃダメなんですよ。こんなものも遅すぎるよって人を半導体でも同じこと言いますかってことです。
01:19:03 言わないですよね。必要なものなんですよ。そう考えたとしたら、やっぱりこの国の産業育成だったりとか、雇用だったり、良質な雇用だったり、生み出すってことを考えた時に、やっぱり次の大きなこういうようなマーケットを日本が取りに行くってことを国としてやっていかなきゃいけない。
01:19:19 そういうような部分もフォローしていく必要があるだろうってことです。で、原発立地帯に関しては、当然リスクはあるものを抱えてくださったってことがありますから、それに代わる何かしら産業ってものがそこにしっかりと根付いて経済が回るってことが確認できるまでは、これは補助金は続けなきゃダメです。
01:19:41 当然もう要らないです、あとはよろしくですみたいな話にはできない。そのエネルギーを生み出してくれたエネルギーによって繁栄ってものを手にできたわけだから、その土地に対してその代わりになものが、その代わりになるものが根付くまでは、ちゃんと国がお金を出してフォローし続ける必要があるという考え方です。
01:20:01 そんな感じです。
01:20:04 ご丁寧にありがとうございました。
01:20:05 ありがとうございます。さあ、次の方行きましょうか。
01:20:10 いいですか?すいません。ただの主婦なんですけれども。素朴な疑問で大変申し訳ないんですが、総理大臣だったり議員さんだったり、テレビを見ているとかなりお金を使ってらっしゃるので、そのお金を国民たちに。何て言うんですかね、流してはいただけないかなと。
01:20:37 そういう。
01:20:40 ことの疑問だったんですけども。
01:20:44 もう大変ですよね。普通に生活しててね、さっきから繰り返してるけど、6人に一人生活苦しいですよ。で、高齢者の中にも高齢者とは限りません。これは50代の人だったら40代の人だったりとか、やっぱり生活厳しいからやっぱりやっちゃいけないけれども、生活支えるためにちょっと食べ物を拝借したりとかね、おにぎりとかサンドイッチとか豚肉とかね。
01:21:12 で、人によってはもう最後に酔っ払った状態で命を絶とうと思って、ウイスキーね、これを盗んで。で、そこで捕まっちゃったりする人もいますよ。もうこの世が地獄ですよ。で、子供を育てるって考えても、この先のことを考えたらどれだけお金がかかるんだとか、少しでもその負担が軽減すればいいのになっていう気持ちになるのは当然ですよ。
01:21:34 その一方で、どうしてるかと言ったら、国会議員で料亭行ったりとか、いろんなところでね、美味しいもの食べたりとか、一つのお店での支払いが数10万円って何食べてるんですか?楽しいですよね。一番いいワインをおろしたりとか、そういう感覚なんでしょうね。
01:21:51 あのね、はっきり言えば国民も同じような目に遭わせてもらえませんか?ってことなんですよ。お前らいい思いしたいんだったら、国民にもいい思いをさせろよって話なんですよ。なんでお前らだけやねんって。それが私の本心です。
01:22:07 で、例えばですけれど、議員って宿舎があるんですよ。私は東京に当時住んでたから参議院議員を2回やってるんですけど、2回目の参議院立候補する時には東京が住まいになってたから、もう宿舎には入れないんですよ。だけど地方から来る人たちとか宿舎に入るんです。
01:22:26 これずるいっていう意味で言ってるんじゃない。でも、最初の6年間の参議院の時には、私、宿舎入れてもらってたんです。助かった。ほんと助かった。周辺の不動産価格よりも安い金額で広い部屋に住めるで、セキュリティーしっかりしてる。さっき言ったでしょう。山本太郎行くところに黒いバス乗ってくるようなお兄さんたちもいるしね。
01:22:50 いつ危害加えられるか分かんないじゃないですかって考えた時に、やっぱり行って、セキュリティーがしっかりしてるところで。で、安い家賃で住めるんだったら非常にありがたい。でもこれを国会議員の特権だって言わせてしまってるのがダメなんですよ。つまり何かと言ったら、例えばだけれども、国民も望めば公的な、ある意味でのそういった住宅っていうものを利用できるっていう形にしなきゃダメなんすね。
01:23:16 家賃むっちゃ安く入れる、収入によって払わなくていいみたいな。国会議員もそういうような一定のそういう宿舎があって住むことができるけど、国民もできるよねっていう形にしなきゃいけないし、天下り?お前何考えてんねんって酷いものがありますよ。渡りとかとんでもない金額もらえたりとか、そんな論外だけど、でも老後に不安があって、一方で何かしらまだ働けるっていう人達に対して仕事が継続できるような状況がもしもあるとするならば、みんな欲しいじゃないですか。
01:23:47 で、それはどうして高級官僚だけなの?って。おかしいやん。国民にもよこせよって。天下りを守りたいんだったら、国民の老後の生活もちゃんと安定するようにしろっていうね。これバーターなんです。はっきり言ったらお前らだけ得するな、みんなにもいい思いさせろということを、やっぱりこれ実現する必要があると思ってます。
01:24:06 すいません。で、一方でね、今言われたような国会議員が何かしらいい思いして、大臣とか総理大臣とか高いもん食べたりとかして、そういうものをお金引っ剥がして私たちに配ってくださいってことになったとしたら、1億2,000万人いるから、本当に飴玉1個も買えるかどうか分かんなくなっちゃうんですよ。
01:24:24 そんな世界です。だから人減らして私たちに流せじゃなくて、お前らいい思いしたいんだったら、私たちにもいい思いをさせろ。多分これが一番正解の答えなんですよね。底上げしろ、経済を、今の生活を楽にしろ。お前たち今何の役にも立ってないぞ。
01:24:42 お前たちは今その資格がないはずだというスタンスで臨んでいただきたいんですよね。国会議員の給料を下げろっていうことではあって、湧く人だっているんですけど、気をつけてくださいね。身を切った国会議員たち次は国民の番ですになりますからね。
01:24:58 国会議員が多少身を切ったところで大した金額にはなりません。はっきり言っちゃえば、国家予算から考えると、国家の財政規模から考えると微々たるものにしかならないんですよ。これ、自分が給料下げられたくないからそういうこと言ってるわけじゃなくて、逆に言ったら彼らは給料を下げたことを自分たちは努力してますってことを見せる場にしてるんですよ。
01:25:20 そんな微々たるものを下げたって、申し訳ないけど影響ないよって。そうじゃなくて、給料に見合う仕事をしろと。そして、当たり前の公務員が得られるような国家公務員で、国会議員と変わらないような給料もらってるような給料水準になるような好景気を国が作り出せというスタンスで政治を語っていかないと、どんどんどんどん身を切る改革みたいなことが進められていくんですよ。
01:25:45 国会議員は身を切りました。国民はどうですか。
01:25:50 次はあなたに増税する番ですとか、社会保険料を上げる番ですねみたいな話が簡単に進んでいくんですよ。だから、間違った踊らされ方をしちゃいけないってことなんです。彼らがやることには意図があったりとか、裏があるっていうふうに見ながら、やっぱり監視しなきゃいけないし、逆に言ったらお前らいい子してるんだから、次は私たちの番だろっていうぐらいのスタンスで、やっぱり政治をコントロールしていこうというのが、れいわ新選組です。
01:26:15 ぜひ一緒にやっていきましょう。ありがとうございます。
01:26:18 ありがとうございました。頑張ってください。
01:26:20 しっかりやります。ありがとうございます。
01:26:22 ありがとうございます。
01:26:24 さあ、というわけで済みません、十分なやりとりではなかったと思います。非常に言葉足らずであったりとか、知識不足ってことも結構自分の中で今日認識できる回となりました。しっかりと次回皆さんとやりとりするときには、そのようなことがないように深めてまいりたいと思います。
01:26:38 そしてですね、お帰りの際にぜひ山本太郎とツーショット写真を撮ってお帰りいただけないですか?山本さん、あんたと写真を撮って一体誰が得するわけ?みたいなことをたまに言われるんですよ。本当におっしゃる通り、誰も得しないんです。一緒に撮っていただいた写真を見てみ?
01:26:57 この間、島根にこいつ来てなみたいな感じ。話題のきっかけにしていただくことも可能ですし、今日この私とのやり取りだったりとか、お話会に参加していただいた感想を何かしらのネットで上げていただくこともご自由にやってください。で、いいことだけじゃなくていいです。
01:27:12 いいこと言ってくださいってことを言ってない。逆にそうではなかったって人も歓迎します。自由にやってください。政治については、好きな方、好き放題、みんなが言うぜっていう世の中にしていくためにも、是非そのように使っていただければ幸いでございます。
01:27:25 この後、山本太郎とぜひ冷やかしで結構です。ツーショット写真を撮っていってくださいというお願いです。その前にインフォメーションでございます。ポスターがあるんですよ。あなたのおうちの壁に貼れないですか?縦と横のものでございますではちょっとまずいな。でも友達の家に壁がある。
01:27:45 そういうことでも結構です。ただし、それもめます。あんたの家には貼ってるの?家には貼れなくてね。だったらうちに頼んでくんないよみたいな話になりますから。できればあなたのおうちもお友達の家も貼れるとハッピーでございます。で、ルール1個だけなんです。
01:27:59 壁を持っている人の許可があれば、どんな壁だってOKです。以前居酒屋で貼ってくださったってとこがあって、ご挨拶に行ったんです。ありがとうございます。貼っていただいて、あれ、どこにポスターあるんですかね?つったらトイレです。ちょっと見ていいですか?
01:28:14 トイレ行ってもないんですよ。あれ?トイレにないんですけどって個室で少しずつつってびっくりしましたよ。トイレ座ったね。便器座った個室。その右側に私のポスター貼ったって、これ仰いますよね?みたいな。出るもんも出へんわみたいな環境だったんですけど、それは持ち主の方が貼ってもいいってことだったんで、話していただきました。
01:28:34 持ち主の方が壁の持ち主がOKしてくれれば、どんな壁だって貼りますよっていう例え話でございます。ありがとうございます。他にもですね、小さなサイズでご用意もしてますので、ぜひお持ち帰りをいただければ、大きいもの、小さいものを両方そろえております。よろしくお願いをいたします。
01:28:49 そしてですね、最初の方にお話ししました。今日はですね、あなたが国会議員になりませんか。あなたが地方自治体議員になりませんかということで、れいわ新選組の高井崇志幹事長がですね、来てくれてますので、ぜひこの会が終わった後ですね、あなたにぜひお話を聞いてほしい。
01:29:06 あなたの思ってる疑問などをぶつけていただけると、本当にわかりやすくお話をしてくれるのが高井崇志衆議院議員でございます。この後、3階の305学習室っていうところにおきまして説明をさせていただきます。あなたからの質問も受け付けます。コンパクトにお話を。私ほど話が長くならないんですね。
01:29:24 頭のいい人ですから。すいません、ぜひですね、冷やかしでも結構です。参加されてください。どこに行けばよかったんだっけ?そう思われた方はですね、このようにプラカードを持った人がいます。なのでこの人の近くに行けばですね、その取れる場所、取れる場所じゃないとお話を聞ける場所に連れて行ってくれます。
01:29:41 この後、山本が写真を撮ると言いましたけれども、ごめんなさい、施設の都合でこの説明会高井崇志幹事長の説明会にご参加される方、まず優先的に写真を撮らせてください。その方々はこの後35の学習室に入っていただくというような流れにしたいと思います。
01:29:59 よろしくお願いをいたします。そして、政治家言われてもね、なかなかハードル高いわって方もいらっしゃると思うんですけれども、ぜひボランティアなどでお力を貸していただけないでしょうか。で、ボランティアってしんどいんでしょうって。いや、そんな無理することないんですよ。あなたのできる時に。
01:30:15 で、あなたのできることということだけで全然問題ございません。そういう意味でも、それ以外の意味でも直接つながっていただけるとありがたいです。テレビ新聞ではほとんど例はのこと扱えないです。なので国会の中でね、むっちゃ汚いことをしているんですよ、野党がみたいな情報も皆さんにお伝えする。
01:30:34 それ以外にもですね、例えば選挙が近づけばマニフェスト、そういったものも皆さんにお届けするということが可能になります。直接つながってください。こちらです。ありがとうございます。スクリーン右側が令和FRIENDS、左側がオーナーズと書かれています。フレンズは無料お金がかかりません。登録だけでOK。
01:30:55 オーナーズオーナーは名前の通りオーナーさんになってください。つまりは有料です。無料のフレンズ、そして有料のオーナーの2種類なんですね。特典がございます。どちらに入っても同じ特典です。まず最初の特典。こちら月に一回勉強会を開いています。ネットを通じて毎月ゲストを呼んでおります。
01:31:14 勉強会です。で、例えばですけど、10月の終わりには弁護士で憲法の専門家でもあります半藤大樹さん。そこからスタートして3月の終わりまでスケジュールは決まっております。これのみならず、過去に勉強会に主催勉強会、ゲストとして来ていただいた方々のアーカイブ過去映像が見放題になってるんですね。
01:31:37 どのような方々が来てくださったかっていうと、例えば米問題でテレビ出まくってました。東京大学の農業経済の権威鈴木信弘先生。他にも貧困問題雨宮花梨さん、そして経済問題森永康平さんなど、非常に魅力的なゲストの皆さんが非常に分かりやすく、タメになるお話をしてくださいます。
01:32:00 みんなで賢くなってやろうじゃないかという企みでございますので、あなたもぜひご参加ください。はい、ありがとうございます。というわけで、この中にはもうすでにオーナーですよという人もいるかもしれません。どれくらいいらっしゃいますか。ありがとうございます。リアルに助かっております。ありがとうございます。
01:32:19 そしてFRIENDSだったら登録しているよって方いらっしゃいますか?結構いらっしゃいますね。ありがとうございます。ご登録していただいてありがとうございます。正直にここはどっちにも登録していないよ。私はあったかと手を挙げてください。勇気を持っていいんですよ。
01:32:33 こんなにいたのねはよかった。今日は本当に来てよかった。ぜひ皆さんつながってください。よろしくお願いします。この後ですね、山本写真山本と写真を撮るときに少し列になると思うのです。お一人おひとり撮っていくので、そのときにあのようにスタッフがですね、プラカードを持っていかがですか。
01:32:52 お声かけさせていただきます。QRコードが示されていますので、どうかあなたのスマホから読み取って、この私と写真を撮るまでの間に登録が可能になるものですので、ぜひ登録の方よろしくお願いをいたします。この会場内で登録していただけると。山本非常に喜びます。
01:33:11 よろしくお願いします。すぐ帰らなきゃダメなんだって方はですね、ホームページからもこのバナーでクリックして登録することが可能ですけれども、できればこの会場内で登録をしてつながっていただけると非常にうれしいです。お願いします。さあ、というわけでです。もう1個特典。
01:33:26 あとは今年の12月ごろにですね、れいわ新選組の代表選挙が開かれるんですよ。総裁選やってたでしょ。それの令和はもう前でも歩いてアリと象ぐらいの差があるんですけどね。小さな小さな代表選ですけれども、それにどちらでも投票できることになってるんです。
01:33:47 お金を払ってないのに投票させるんですよ。すごいでしょう。オッケーなんです。ぜひですね、山本太郎大嫌いだ!って方も中にもいらっしゃるかもしれない。でもですね、安心してください。山本太郎の足を引っ張ることができるんですよ。代表選挙で私の対立候補に対してね、投票していただければ、私の代表の地位が危なくなるかもしれません。
01:34:07 ワクワクしますね。ぜひいろんな方、いろんな思惑を持って、ぜひ登録をしていただければと、そのように思います。よろしくお願いをいたします。さあ、というわけで、この後写真を撮ってまいりますけども、短めに締めますね。もう終わりにしましょうよ。こんな嫌な社会ってことなんですよ。
01:34:23 それができるのが政治。そしてそれを実現可能にするのがあなたという存在なんですよね。この国のオーナーはあなた、この国の最高権力者があなた。あなたがいなきゃ変えられない。あなたがいなきゃ始まらないんです。私がやるんですよ。あなたと一緒に私が変えるんですよ。
01:34:43 皆さんと一緒に、また一緒に。どうかお力を貸してください。ありがとうございました。ありがとうございました。拍手ありがとうございました。さあ、それでは写真を撮ってまいります。先頭どちらにしましょうか。あちらに先頭と書かれたプラカードが示されましたけれども、あちらにですね、並んでいただいた空から順番に撮っていきたいと思いますが、一定列になるのがちょっと面倒くさいなと思われた方はですね、先にポスターをゲットするとか、お手洗い行ってから並ばれても十分に写真を撮ることができます。
01:35:12 そして、まず最初に写真を撮っていただく方はですね、先程言いました高い丘幹事長の候補者説明会、そこに参加されること、指される方はですね、真っ先に写真を撮らせていただきますので、よろしくお願いいたします。それからはですね、お体不自由な方、高齢者の方、そして小さなお子様をお連れの方いらっしゃいましたら、優先的に撮らせていただきます。
01:35:34 よろしくお願いいたします。