【LIVE】山本太郎とおしゃべり会 2025年10月9日 (佐賀県・鳥栖市)

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00:00:00 1分休んだら元気になりました。ありがとうございます。さあ、というわけでやってまいりたいんですけれども、皆さんすいません。今日はですね、マスコミの方がいらっしゃっているようなんですよ。で、わざわざ言わんでも、それは来るだろうと思われた方は違うんです。
00:00:16 地域によっては一切来ない地域もあるんです。ガン無視。でも佐賀県は来てくれたね。すばらしいですね。佐賀の方々、もしマスコミの方で質問があるって方がいらっしゃったら、先にマイクを回して、その後に皆さんにマイクを回していこうと思います。手を挙げてください。
00:00:37 自称マスコミはご勘弁ください。手を挙げていただいて。
00:00:49 どうぞ。
00:00:55 どうも佐賀新聞社の鳥栖市の樋渡と申します。よろしくお願いします。ダンス甲子園でメロリンキューを拝見しておりました。そこからよろしくお願いします。すいません、皆さんの前で先に質問させていただいてすいません。3点だけ質問させてください。はいはい、1点目すみません。ローカルな話で恐縮なんですが、今日は佐賀は佐賀でもですね、鳥栖で、鳥栖で今日お話をなさろうとした鳥栖っていう地域にここでやろうとした理由とですね、あと噂によるとですね、佐賀市と鳥栖市はれいわ新選組さんは
00:01:33 重点地域としてこう見ていらっしゃるっていう風な噂を聞いたんですが、その辺、山本代表どのようなお考えでいらっしゃるでしょうか。
00:01:42 ありがとうございます。もう芸能界入る時なんて、私だって一番の若手だったんですよ、本当はね。その同世代の人の方がもう記者をやられていて、それを記事にしてくれるかもしれないというね。何かもう感慨深いものがあります。よろしくお願いします。
00:01:57 で、なぜ鳥栖でってことですよね。大体こういうふうに、例えば国政政党の党首クラスが回るって言ったら、何か一番人口密度が高そうなところ行きそうですよね。だから佐賀市内なんじゃないのっていう風に思うかもしれないですけど、どうして鳥栖なんですかってことですけど、人口密度が高いところを結構これまではずっと回ってきたんですよね。
00:02:21 やはりそれもやっぱり体は一つなので、回れる限界があるというところはありましたけれども、やっぱりこれからはそういうところだけじゃなくて、やっぱりこの日本の一番これから必要なことは何かと言ったら。自民党とか地方創生とか言ってますけど、結局あれ金をかけた上で、あれ、都会のコンサルが儲けたっていうスタイルなんですよね。
00:02:44 そうじゃなくて、実際に東京とか大阪とか名古屋だけじゃなくて、全国の地方自治体が力を持つような状況にしていかなきゃいけないということは、やっぱり私たちの政策の中にあるから、やっぱりいろんなところを回っていく必要があると。そう考えた時にも、やっぱり鳥栖の皆さんが今考えていることだったり、感じていることをストレートに私に投げてもらうっていうのが、逆に言ったら今の私たちの政策を強化することになったり、気づいていないところが政策化されたりとかし
00:03:13 ていくことなんだろうというふうに思います。鳥栖との繋がりが何かしら特別あったかとつったら、友達の友達がやってる居酒屋に昔遊びに行ったことがあるってのは鳥栖でした。でもそれぐらいの繋がりでしかないんですけれど、でもやっぱり人口が集中していっていて、お金回りが良さそうな地域というようなことではなくて、主要な地域ではあるんだけれども、やはり衰退ということもやっぱり並行して、同時に存在しているというようなところをしっかりとそういう地域を回って
00:03:43 いきながら意見交換して、そこの地域の人たちと手をつなぎながら日本を変えていくってことをやらなきゃいけないというような、私たちはフェーズに入っているということで、今回鳥栖にこさせていただきました。で、もう一つご質問いただきました。今回来た目的は2つあって、一つは皆さんとのコミュニケーション、2つ目は、れいわ新選組の旗をやっぱり全国のいろんなところに立てていく必要があると思ってます。
00:04:11 それこそが国を変えていく、その地域を変えていくということにつながっていくんだろうと。そう考えた時に、この佐賀県で私たちは佐賀県内からの国会議員を生み出したいという思いと、佐賀県内の様々な自治体の地方議会には新選組として議席を持ちたいという思いがあります。
00:04:30 何が言いたいか、皆さんの中で国会議員になってくれる人はいません。皆さんの中で地方自治体議員になってくださる方はいませんということを直接やりとりしたかったんです。今日、私の山本太郎のおしゃべり会というものが開かれて、それが終わった後に候補者説明会というのを開かせていただくんですよ。
00:04:52 名前が堅いですね。候補者説明会。そこに行ったらこう言われました。あなたは令は新選組でやるって言うんだから、覚悟決まっているんでしょうね。そんな面倒くさいことを言う会じゃないですよ。もっと気軽に来てほしいんです。冷やかしでもいいぐらい。
00:05:07 逆に言ったら、あなたの素朴な疑問を解決してくれる選挙ってお金ってかかるんでしょう?とか、選挙って何をやるんですか?そもそも地方議員って何をやるんですか?みたいなことでも結構です。あなたの中の知的好奇心を満足させるためにも、是非この会楽しく参加していただけると思うので、ぜひご参加ください。
00:05:26 一方で、その会で様々皆さんの疑問に答えてくれるのがれいわ新選組の衆議院議員の八幡愛というものなんです。ご紹介します。屋台です。八幡さん、皆さんにちょっと軽く説明を。
00:05:39 はい。では新選組は隊でございます。はじめまして。はい。ということで仲間探しにやってきたわけなんですけども、この衆議院選挙ですね、もういろんな報道飛び交ってますが、今月はあるかもしれない、来月あるかもしれない、年内ないかもしれない、いろんな情報あります。とにかく一番直近のあり得る選挙、国政選挙は衆議院選挙です。
00:05:58 ここ鳥栖市を含みます佐賀1区というところでございます。佐賀市、神埼市、三養基郡次、今の状況を見ていきましょう。はい。当選されているのは立憲民主党、原口一博先生でございますけども、まぁでもここにやっぱり0。えーとの0はならではの主張で、やっぱり旗を立てていきたいなという思いがあるので、今日やってまいりました。
00:06:16 はい。そして続いてお願いします。はい。先程代表からもありましたけども、自治体議員選挙を2025年10月、佐賀市で先程重点地区っていうマスコミの方はおっしゃっていただいたんですが、この赤字の部分ていうのは、比例は0。えーとと直近の参議院選挙で書いてくださった人たちが多いというエリアなんですね。
00:06:35 じゃ、どう多いんですかということですけども、前回の佐賀市議選挙、佐賀市議選挙で最低得票ラインってありますよね。最後の最下位の人が通った数値です。線表なのか2000票なのか色々ですけども、それの掛ける3倍あるという時期、3倍以上ある地域を赤字にしています。
00:06:53 赤字にしているんですが、佐賀市ですね。来週選挙なんですね。でもまだ間に合いますよ。何とかなるかもしれない。無所属で準備している人0割から出て、もう告示日にびっくりさ浸ろうみたいな人あったら、ぜひお声掛けください。そしてここ鳥栖市も来月です。
00:07:10 まだ間に合いますからね。チャンスはどこでもあります。そして赤字の話をしましたけども、黒字、そしてこの佐賀以外の県外のどこだったられいわ新選組の応援団がいっぱいいるのかっていうような細かい話もさせていただきます。ちなみにですね、2026年2月の王羲之なんですが、ここなんと5倍あるんです。
00:07:29 絶対建てていきたい。皆さんのお知り合いを紹介するっていう他薦でも結構ですので、ぜひお話をしたいと思っております。はい。ということで、一人でも多くの方とお会いしたいと思っております。本当に気軽に来ていただいて、選挙ってお金いくらぐらいかかるんですか?
00:07:45 とか、裏話なんかもしますので、本当に楽しんでいただくような感じで、お時間ある方は是非寄ってください。ない方は私、出口の付近におりますので、直接お声掛けください。ということで、一人で多くの方とお話しできることを楽しみにしております。ありがとうございます。
00:08:00 ありがとうございます。衆議院議員の八幡でございました。山本太郎のおしゃべり会終了後に八幡市の候補者説明会が開かれますので、ぜひ冷やかしでも結構です。足を運んでいただきたいと思います。で、一方で、先ほど出ていましたね、黒い字で書かれている鳥栖市タクシーは、今見たらほぼ3倍近くありますよ。
00:08:20 なので黒字で書かれているからイマイチなのかなと思ったら、そうではなくて、3倍でも私たちは3倍近くという数字でもまだ低い方だと思っちゃうから黒字で表現しているんですけれども、普通で考えたら3倍近く票があるんだということを考えるならば、背中を、あなたの背中を押す何かしら一助になればというふうに思います。
00:08:40 よろしくお願いをいたします。これが、この会が終わった後で、どこへ行けばいいんですかって思っちゃった時に、今、前の方でこういうふうにプラカードを掲げている人がいましたよね。この人はこの会が終わった後もプラカードを掲げますので、ぜひこの人の元に行っていただければ、会場まで案内してくれるということになりますので、よろしくお願いいたします。
00:09:00 ありがとうございます。さあ、というわけで違う話。他にもマスコミの方がいらっしゃいますから、いらっしゃった自称マスコミ以外でお願いいたします。マスコミの方ですよ。マスコミの方いらっしゃった。じゃ、どうぞ。
00:09:13 すみません。佐賀テレビの近藤と言います。県内の民放なんですけどもですとですね。
00:09:27 私も山本太郎さんと一緒で、10代でこの世界に入りました。最初は名古屋のテレビ局でADからスタートしたんですけども、そこから4局ぐらい渡り歩いて、今佐賀テレビにいます。山本太郎さんといえばですね、佐賀県で山本太郎さんといえば、やっぱり原発問題があるだろうということで、原発問題を質問します。
00:09:51 と。玄海原発は再稼働していますが、玄海原発について今の率直なご意見をお話しくださいで、で、もう一つ、原発関係でもう一つあります。何ヶ月か前にその原発上空を真夜中、飛行機に何回かわからないけれども、飛んでいたドローンが飛んでいたかもしれない。
00:10:19 実際、警察は何から飛行物体が飛んでいたという見解をしていますが、それについて今、率直な意見をお話しいただくと幸いです。よろしくお願いします。
00:10:35 ありがとうございます。まあまあ原発が安全かという問題もありますけれど、それは例えばですけれども、その、何て言えばいいかな。
00:10:48 日本という国は本当に海岸線沿いに原発が林立している国ですよね。で、この状態って異常なんですよ。どうしてかと言ったら、ここまで地震が多い国で原発をそこまで建てられるっていう、ある意味での無神経さです。ある意味で国家のこれは自殺行為とも言えると思います。
00:11:10 はっきり言っちゃえば、これまで事故が一回しか起こってないっていうのが奇跡的なんですよ。破滅的事故が一回しか起こってないっていうその事故は2011年に起こりました。福島の東電原発でこの事故は収束したんですかということなんですけど、ごめんなさい、収束はしないんですよ。
00:11:31 収束のさせ方がわからないんです。水をかけ続けてるだけなんです。一方で、国は2050年には廃炉にするって言ってます。根拠ないです。ただ言ってるだけじゃこの先どうなっていきますかってことですけれども、残念ながら今の日本政府、これまでの日本政府を見ていたら収束しましたっていうことにしてしまいかねないってことです。
00:11:58 ちゃんと廃炉にもできていないのに、廃炉です、ここまでですっていうふうに終わってしまいそうな状況。これ絶対しっかりと監視しなきゃだめなんです。数100年単位で。これは世界中の知恵を集めて廃炉を目指さなきゃいけないものなんですよね。
00:12:17 何が言いたいか。大きな地震がありました。原発が爆発しています。その爆発でその原発を廃炉にしようという思いはあるけれども、できていないという、現実世界で一番脆弱な核施設を抱えたまま、今も再稼働をどんどんしていこうとしてて、しかも新設までするという話になっている。
00:12:43 一言で言って私狂ってると思います。大きな地震が必ず来るんですね。例えばですけれども、首都圏直下、南海トラフ、かなりの規模のものですよ。それのみならず、先日、能登半島で地震がありましたよね。2024年の1月、これに予測できましたか?してません。
00:13:08 想定外なんですよ。じゃ、そのような想定外で、あれだけの大きな規模の地震が日本中の至る所で起こる可能性はあるんですよ。そう考えると原発は続けられませんで、今、中国との間に緊張が高まって、日本は軍備を増強するという話になってるけれども、だとしたら原発を真っ先に止めなきゃだめでしょう。
00:13:30 だって、戦争になるってことは原発が狙われてもおかしくないんですから。戦争の標的となり得るのも原発ですから。いろんな状況を考えた時に原発、この先続けるっていうのはかなりあまりにもリスク過ぎるってことですね。だから原発は止めなきゃいけないんですよ。
00:13:49 じゃあ止めるとなった場合にエネルギーをどうするんですかってことなんですけれど、ごめんなさい、エネルギーは足りてます。エネルギーは足りてるんですけれども、例えばですけれど、私たちが考えているのは、つなぎのエネルギーとして火力を主力にするしかない。もちろん主力は火力ですよ。
00:14:07 今でも。でも、例えばですけれど、環境負荷が少ない液化天然ガスだったりとかっていうものを中心にしていきながら、自然エネルギー、これはメガはなしで、自然エネルギー、それぞれの地域にあったエネルギーを確実に拡大していくという両輪でやっていくというのが私たちの考え方なんですね。
00:14:28 そこで一番の問題は何かということなんですけれど、エネルギー価格がやっぱり上がったり下がったりしますよね。このエネルギー価格が上がった時に、みんなが負担するっていうのがしんどいなという話なんですよ。だから、どうしなきゃいけないですか?ってことなんですけれど、エネルギー価格の高騰に関しては、国が肩代わりするしかないんですよ。
00:14:48 はっきり言っちゃえば。これを個人に押し付けちゃダメなんですよ。当たり前の話ですね。当然それは国ができることなんだからやるべきだってことです。話戻ると、原発は続けられない。これはもう確定です。例えばですけれども、南海トラフ、太平洋沿岸でものすごく大きな地震がありますって言われてるもので、どれぐらいの規模でして、どれくらいの規模と想定されてますかって言ったら、これは例えばですけど、阪神大震災の1えーと倍ですよ。
00:15:22 東北の震災の10倍なんですよ。もう来るって言われてるものでさえも、それだけでかい。そして想定外の地震なんてどこで何があるかわからない。そう考えた時に、国民の生命財産を守るためには止めるしかない。で、一方で、じゃあ原発立地帯に対してどうするんですか?
00:15:39 逆に言ったら原発立地帯、佐賀県ですよね。限界ですよね。そこの方々は大きな都市に電力を送るために努力をしてくださったんですよ。リスクを引き受けてくださった。ここに対して終わります、以上ですって話にはできない。つまり。で、何か代わりの産業をしっかりと根付いて、その地域経済が回ることが確認されるというところまでは、これは補助金は続けないとダメです。
00:16:06 当然のことですね。そこに雇用とそこの経済の安定というものは国が約束するしかないってこと。とにかく国民の生命財産を守るということを考えた場合には、原発は撤退されるべきものであるということは、もうこれ確実です。そう考えた時に、再稼働なんてしている場合じゃないってのが私たちの考え方です。
00:16:27 ごめんなさいね。自然エネルギーの話をしましたけれども、これは一番大きなビジネスチャンスなんですよ。ビジネスチャンス、これはエネルギー機関、国際エネルギー機関が試算したものです。毎年、エネルギー市場にどれぐらいのお金が回りますかということをこれ試算しているんですね。IEAが2030年の初頭までは、毎年664兆円のお金が脱炭素型でお金が回るんですよ。
00:16:58 毎年ですよ、この金額で。それ以降、2050年までの間は毎年694兆円ものお金が回るんですよ。何が言いたいか。今のまま脱炭素みたいなことをやっていると、日本は中国とかヨーロッパから買わせてもらう立場なんです。お客さんでしかないんですよ。
00:17:20 だからこそ、国が民間に民間と力を合わせて、ここからしっかりと開発、研究開発力入れていくということが必要だということです。で、このマーケットを取りに行くということです。産業としてしっかりとこの国の成長産業にしていく必要がある。原発に固執するあまりに、日本の再エネは弱っちゃっていたんですよね。
00:17:44 そして、先を行かれてしまったという現実を考えるならば、取り戻しに行かなきゃだめ。そういう考え方です。はい。玄海原発再稼働についてどう思いますか。玄海に限らず、原発はもうこれは止めるしかないんです。即時撤退以外は考えられない。じゃないと、国民の生命財産は守れませんということです。
00:18:07 ありがとうございます。で、ドローンが飛んでいったという話ですね。やばいですよ。だってドローン攻撃、ドローンからの攻撃も可能なわけですよね。それだけじゃなくて。
00:18:22 これは私たちの国会。私たちのれいわ新選組の国会議員の一人に伊勢崎賢治というものがいるんですね。彼は紛争地帯に入っていって、戦争を止めるということをやってきた人なんです。その人のお仲間が、自衛隊の過去のOBがいっぱいいらっしゃるんですけど、お仲間に入っていたのは、原発を攻撃しようと思ったら軽武装をする人の人間で、原発壊せるってそれぐらいのものですよ。
00:18:47 そこに対して空中からのドローンという方法もこれは考えられるでしょうね。守りきれません。そんなものは。なので、一番は何か原発から撤退をすることだという話だと思います。そういうことでございました。さあ、マスコミの方はもういらっしゃらないですかね。マスコミの方、どうしたんですか?
00:19:11 生ビールもう1杯みたいな感じですか。それいじって。
00:19:15 生物は佐賀の毎日新聞の西と申します。おつかれさまです。臨時国会の首相、臨時国会での首相指名について、あるいは野党連携について、いろいろなニュースが連日のように流れていますけれども、山本さんのお考えをお聞かせください。お願いします。
00:19:35 野党連携って何なんですかね。高市さんを総理大臣にしないために、立憲と維新と国民民主が組もうみたいな話に今なってるってことですか?国民民主がちょっと嫌がっているところはあるかもしれないけどっていう話ですよね。そのお話でいいですか?
00:19:52 ありがとうございます。あの、ごめんなさいね、立憲と国民と維新が組むことなんで別に無理ないですよ。だってもともとお仲間じゃないですか。もともと民主党じゃないですか。維新の中にいる人たちは。自民党、元自民党もいれば元民主党もいるわけでしょう。ということを考えたら、もともと家族だったわけじゃないですか。
00:20:13 家族バラバラになって、もう一回暮らそうぜって話をしているだけということです。そこに私たちまで巻き込むなよという話なんですね。で。例えばですけれども、自民党と対峙できるのか、それでってことです。何言ってんの?って。自民党さん、政党なんだ、自民党さん、政党とかその他の党で、こちらは何でしたっけ、立憲国民維新。
00:20:38 この大きな2つの勢力があると考えて、違いって何なんですか。何もないですよ。違いなんて申し訳ないけど、そうでしょう。経済対策もほとんど変わらないですよ。それだけじゃなくて、例えばですけれど、武器を輸出できるようにしたりとか、それだけじゃなくて、沖縄に対して南西シフト、軍事要塞化することとか、アメリカに追従していくこととかっていう共通点がありますわね、両方とも。
00:21:10 だからどっちにしても、えっと、そんなに変わらないっていう、何て言えばいいのかな、難しいな表現がね。これが全くタイプの違うものが2つあるって思わない方がいいです。自民党と自民党に対峙するものだと思わない方がいい。ほとんど変わんない存在だからってこと。
00:21:31 仲間内で分裂して2つあるように見せてるだけだっていうのが一番正しい理解だと思いますよ。政策見てみてそんなに違わないからそういうことです。なのでそういったところに対して、やっぱり何だろうかな、じゃあ令和はどっちの見方をするんだみたいな踏み絵は踏まないってことです。
00:21:49 じゃ令和にそこに何かしら加わるということを要請するならば、じゃあ令和が望んでいることを何かそのグループでやるっていうことですよね。例えばだけど、消費税廃止を望んでますよ。私たちいきなり廃止は無理かな。消費税減税ってことを選挙の時に言ってても反故にするような人たちだから、どっちのチームも。
00:22:13 じゃあどこまでだったら下げられるの?ってそういう話ですわね。例えばだけどとか、じゃ現金給付をどうするの?って。2万円やるものさえも出さないし、私たち現金10万円これを望んでますよって、それどっちの事務がやるの?そういう話じゃないですかね。だから、どっちも申し訳ないんですけど、この国を壊してきた原因のグループが2つに分かれてるだけの話。
00:22:43 それ以上でも以下でもない。そこに対してどっちかに力を貸さなきゃいけないなんてルールないです。どっちかに力を貸してほしいんだったら、じゃあこちら側が言っている政策のどこまでをのめるんですかってことを、向こうが誠意を見せて示してこなきゃいけないってことです。
00:22:59 そんな感じですかね。ありがとうございます。
00:23:05 ちっちゃいグループなのに態度でかいな、本当に。でもそういうのが必要なんですよ。本当に。なんだろうな。結局自民党と対峙しているように見せてるけども、政策はほとんど自民党と一緒ですみたいなのが民主党系ですから。それはそうですよね。自民党のバックは経団連で、民主党系のバックは連合。
00:23:30 経団連と連合って遠い存在じゃないですよ。だって経団連系の大企業とかの労働組合連合じゃないですか。もちろん連合には別の組合でも入ってますけど。だから連合が経団連の示している方針に反対することなんて聞いたことないですよ。消費税も上げろって言うし、インボイスもやれって言うし、ろくでもないですよ。
00:23:51 はっきり言ったらね。だから、そういう者たちにこの国を今の状況から変えていけるなんてことは何だろうか。思わない方がいいってことです。だからどうすればいいですかってことですけど、一番ややこしいやつを育ててください。つまりは令和です。ってことです。すいません。ありがとうございます。
00:24:10 さあ、というわけで、マスコミの方よろしいですか?またた同級生同級生にじゃあもう1問だけ。
00:24:20 すいません。最後に1点だけ。自民党の利が高市さんに決まりまして、で、この後のですね、彼女の仕事ぶりというか見立てというか、こう近い未来、日本の政治がこうなっていくという見立てと、あとその中でですね、山本さんのとこの例はこう、どういう仕事しなきゃ、その緊張感を出すとか、あと命の大切さとか、さっきお話がありましたが、少し重なる部分があるかもしれませんが、何をしなきゃと使命感、怒鳴ったりっていうふうにお考えでしょうか。
00:24:48 最後に回答します。
00:24:49 ありがとうございます。高市さんが総理になるかどうかというのは、まだ確定的ではないと思うんですけれども、高市さんが総裁に選ばれたってことで盛り上がっている部分はあると思います。どう盛り上がってますかということですけども、女性初のみたいなこともあると思います。
00:25:03 それとは別に積極財政ってことが謳われてるんです。積極財政って何ですか?と言ったら、今よりも国がお金を出して国民の生活を底上げしますっていうことを積極財政っていうふうに言う時もあるんですけど、でもとてもじゃないけど、今出されてるメニューで積極財政なんて言えませんよ。
00:25:22 だって一番何か胸張って言ってことで、ガソリン、ガソリンの減税を一刻も早くするって、それも2年ぐらい言ってるよう。与党も野党もそうでしょう。2年ぐらい言ってて、しかもこの間の参議院選挙で野党の方が数多くなっちゃったんですよ。参議院も。要は衆参ともに野党が数が多いのに、ガソリン減税さえも決めずに国会閉じちゃってるんですよ。
00:25:48 ろくなもんじゃないでしょう。だから同じ穴のムジナって話なんですよ。で、話戻ると、他にも様々ありますけれども、例えばですけども、令和3年、これは2021年になるのかな、衆議院選挙がありましたと。つまりこれコロナで苦しんでいる時ですよ。みんながこの時でさえも消費税は現状維持で良いってことをアンケートに答えてるんですよ。
00:26:13 積極財政の人はそんなことを言いません。直ちに下げろって言いますから。だからもう正体は見えてるんですよ。大体、自民党総裁選の時には、みんないいことは言うけれども、総理になったらみんなやらないんです。石破さん見たでしょう。党内1の変わり者ですよ。
00:26:34 自民党で一番浮いている人で、党内野党って呼ばれてた人なのに、総理になったら安定の自民党になっちゃったってことです。だからそれぐらいハードルが高いことなんでしょう。それを考えるならば、あそこまで信念の人とみんなが思っていた石破さんがあの結果だったことを考えると、高市さんはなかなか難しいんじゃないかな。
00:26:54 本当に積極財政って言うんだったら、今後やっていくことに対してしっかりとその中身を見極めていきながら、お尻を叩いていく必要がある。少なくとも給付つき税額控除みたいなことを言ってるんですね。今何かと言ったら、これは消費税の話ですよ。結局は所得税になっちゃうんだけれども、消費税、みんな大変だから、まず皆さんに払っていただいて、消費税なのね。
00:27:18 それ後でキャッシュバックしますわみたいな話なんですよ。これ民主党系が昔そういう話し合いをしてたっていう、もうほとんど腐ったような話ですね。それをまた持ち出してきたということですよ。で、分かってないんですよ。何を分かってないかと言ったら、今ここで払えるお金を増やして欲しいわけですよ。
00:27:37 後でキャッシュバック、それは迷惑な話ではないけれども、今ここで使えるお金をいかに増やしていくかということが一番経済再生で人々の生活っていうのを底上げするためには必要なことなのに、これはおそらく民主党と手を組みながら給付つき税額控除みたいなものを進めるみたいなことを言ってるんですけど、その前には食料品だけ下げるみたいなことも言ってたんですよ。
00:28:02 だから話が変わっていっちゃってるんですね。だから、それを考えるだけでも、なかなかちょっと言ってることは鵜呑みにできないっていう部分が大きいです。なので、しっかりとチェックしていきながら、必要なことをしっかりおしりを叩いていく必要がある。で、経済は使えないなという風になるかもしれない。
00:28:18 石破さんもそうだった。経済的にはポンコツでした。経済政策が全然ダメだった。高橋さんもそうなる可能性はある。そうなった場合に諦めるってことができないですね。お尻を叩き続け、そして他で何か取れることはないかっていう風に視野を広げる必要があるってことです。
00:28:35 石破さんの場合には、災害に関しては少し動いてくれたんですよ。これは安倍政権でも岸田政権でも動かなかったことを石破さんが動かしてくれた。経済は全然ダメだったけど、災害では動かすことができたってことは、これはやっぱり必要な部分ですね。
00:28:53 経済ではどこまでいっても平行線、お話にならないだけっていう状態だけれども、他のもので前に進めるってことは可能だってことは実体験としてあるので、高市さんに関してもそういうようなやり取りっていうものが必要になっていく可能性が高いなとは思ってます。
00:29:09 しっかりやっていきたいと思います。そんなところです。ありがとうございます。さあ、というわけで、もうマスコミの方よろしいですか?じゃあ皆さんにマイクを回してどうなさったんですが、遅れてでもマスコミの方、あちら側早速分かりました。では皆さんにマイクを回していくという時間に移っていきたいと思います。
00:29:25 ルールあります。3つです。1分マイク握られた方は1分でお話を終えてください。で、その方がお話を終えた後に山本から説明をします。その説明を聞いた後にした後に、その質問された方にもう一度マイクを回します。で、その人が理解したとか納得したとか、わかりましたという答えをいただければ、その話はそこで終わり。
00:29:50 次の質問者を募る。そういう流れになります。ただし、その人が納得いかない、矛盾してるとか、そういう話になった場合には、もう1段深く山本が説明するということに移らせていただきます。とにかく1分です。その後に、そして2番目、2番目は1本あるんやったら質問いっぱいしたの?
00:30:09 みたいな人がいるんです。たま10問いけるなみたいな。それは勘弁してほしいんです。一回の発言機会につき質問は1問に絞っていただきたい。多数の質問になっちゃったら、山本が丁寧に答えて、私とその人だけで終わっちゃうんですね。この会が飯坂や池谷二人でっていう話になりますよね。
00:30:26 それってね、わざわざ何でみんな呼んでみたいな。なのでぜひですね、1問に絞っていただきたいというお願いです。で、3つ目、発言をするにはどうしたらいいかという部分なんですけれども、この後、私がお誘いします皆さんのことをマイク握りたい方いらっしゃいますか?みたいな感じでお誘いするので、ご希望される方はこの後挙手を挙げていただきたい。
00:30:48 手を挙げた方の中から山本があなたは行きましょうかっていうふうに指名します。で、手を挙げている方の中で、今山本に指名を受けたと感じた方は、手を下げないでください。挙げたままマイク届くまで手は挙げたまま。
00:31:07 理由はマイクを届けてくれるスタッフがあなたを発見できなくなります。手を下げてしまえば。なので、マイクが届くまでは手を上げたままあなたは行きましょうと言っているのに、こっちの方で。
00:31:24 本当にいるんですよ。そういう方が多く、それ全く何の意味もないですよ。あなたにとってのエクササイズですよ、それは。っていうね、お気をつけください。そこにはマイクは参りませんので、よろしくお願いいたします。3つです。1分1問、そしてマイクが届くまで下げない。3つでよろしくお願いします。
00:31:41 さあ参ります。どなたかマイクを握りたい方いらっしゃいますか?どうでしょう?じゃ、先ほどからフライングされてるカバン斜めがけのあなた行きましょうか。
00:31:50 ありがとうございます。フライングなのに当ててくださって。まず私は山本太郎さんにお礼を言いたくて今日来ました。2011年6月に佐賀県庁に来てくださったですよね。原発再稼働の時に。あの時は本当に我々力づけられました。本当にありがとうございます。もう原発反対の声をずっと上げてきて、あの事態になって、それで再稼働となった時に、太郎さんが来てくださったことによって、もう私たちがどれだけ励まされましたか。
00:32:23 本当にありがとうございました。で、それから国政に出てくださって、私は本当に感謝をしています。で、令和の国会議員の方々がこんなに増えていて、私は心強いなというふうに思っています。ただ、一方でお聞きしたいのはですね、今回の賛成と減少などにも表れているように、やっぱり地方からの底上げって私はとても大事だっていうふうに思っていて、私も今、鳥栖で、ある市議会議員の後援会長をしているんですけれども、この辺はもう1分経ちました。
00:32:55 ごめんなさい。で、私が聞きたいのは、国政の役割もあるでしょうけれども、一方で地方の役割っていうのがものすごく大きいと思っているんです。で、地方にどのような働きを期待されるのか。れいわ新選組としての考えをお聞かせください。
00:33:16 ありがとうございます。地方に期待すること。本来ならば一番話が身近というのが地元の議会での話だと思うんですよ。生活と直結しているじゃないですか。でも、多くの方々は地元で行われている議会とか政治にはほとんどあんまり興味がない。
00:33:38 国政だったら何かしら動きが大きいし、テレビとかでもよくやるから、その中身っていうのは何かうっすら入ってくるけれども、それぞれの地方での議会でどんな動きになってるのかってことは、おそらく多くの人が知らないでしょう。私自身も全然知りませんでしたからね。
00:33:54 投票率っていうのも場所によるかもしれませんけれども、国政ほど伸びないような地域もあったりとか、でも一番自分たちが払ったお金がどう使われているのかってことが分かりやすく、目の自分たちの周辺でどうなってるかってことが分かるのが地方の議会なので、ぜひ注目する人たちの数が増えていくってことは重要だと思ってますんで、何よりも自分たちの町に関することを自分たちの意見というもので変えていけるっていう、逆に言ったら国にいくら言っても暖簾
00:34:25 に腕押しみたいな、全然変わらんし、話聞かないあいつらみたいな状態だけれども、さらにその地方の議会っていうのはさらにじゃないな。その地方議会っていうのは意外と動かしやすいものが結構あるってことなんですよ。だからなんだろうな、ある意味での成功体験というか、ある意味での政治に参加し動かしていくっていうことの手応えっていうものを一番感じやすい場所でもあるのかなというふうに思います。
00:34:51 なので政治参加という意味では、ものすごく何だろうな、勉強になるし、で、何よりも自分にダイレクトに返ってくるっていうことが体験できる場所なので、これは多くの方々に注目をしていただき、できれば自分もそのプレイヤーの一人になる議員を目指すということの手を挙げてくれる方々が多くなることが一番いいんですよ。
00:35:13 一人でも心ある人が議会の中に入っていかないと変わっていかないので、期待することは何ですかってことですけれども、やっぱりまず自分たちの町に関してどうなっていけばいいかなっていうことを、こう何か具体化していくための役割をそれぞれが担えるという、すごく身近な場所なので、だから何を期待したいですかってことですけど、そういったことに参加する人たちというものが多くなっていくことが一番重要かなと思います。
00:35:42 じゃないと国動かせないですよね。それぞれの地域でそういうみんなで支えていこうぜっていうような力というのが広がっていかないと、それが全国でいろんなところで広がっていくことによって全体が動いていくっていうことなので、れいわ新選組は今、国政っていうところに重点を置きながら、地方にも地方自治体にも軸足を置いて広げていこうとしているところですけど、これ一気に数が増えていかないっていう状況もあります。
00:36:11 なのでやっぱりこの地方自治体だって、いろんなところのこの足元をしっかりと強化していくってことが、国を変えていくことの力になっていくんだということを、やっぱり今進めてるところなんすね。なのでぜひですね、このあとこの社会が終わった後、おしゃべり会が終わった後ですね、八幡内の説明会にも参加していただけたらなというふうに思うんですけれども、いかがでしょうか。
00:36:33 すいません。
00:36:34 はい、ありがとうございました。私は橋太郎さん、頑張ってと言うつもりで来てません。一緒に頑張りましょう。我々も地方でやります。最高です。お願いします。ありがとうございます。帰りました。
00:36:45 もうそれが全てなんですよ。本当に頑張れ。あとはよろしくでは何も変わらないですね。本当に一緒に変えようっていう、やっぱ空気だったり勢いみたいなものをみんなで大きくしていくっていうのが、本当にこれを動かす力につながっていくってことだと思います。
00:37:04 で、あれですか、再稼働の時、2011年6月ですか。大変な目に遭いましたよ。私、あの時、みんなで佐賀県庁の中にみんなが入っていくみたいな動きになっちゃって。で、私もそれに付いてはたんですけれども、で、中でこう何かこう、みんなが、みんながじゃないです。
00:37:22 一部の人たちテンション上がっちゃってみたいなとこで、まあまあ落ち着いて落ち着いてみたいなことを私やってたんですけれども、それがスポーツ新聞に載った時には、佐賀県庁に突入する先頭に山本太郎が立って、みんなを先導していたみたいなことになってるんですよ。
00:37:35 びっくりするのは、こんなに記事って変わるんですか、内容がみたいな。で、結局それで訴えられちゃうんですよね。私ね、大変な目に遭いましたよ。もうね。でももうそこから随分と長い期間が経って、遠いところまで来ちゃいましたけれども、でもあの頃と気持ちは変わっておりません。
00:37:52 そんな感じです。ありがとうございます。さあ、次の方行きましょうか。いかがでしょうか。どうでしょう。じゃ、そちらで帽子を上げてる方、はい。
00:38:08 こんばんは。勝共連合と勝共連合米。
00:38:15 TIA。
00:38:17 それと業界。その後できたのが日本会議。日本会議にもこの。
00:38:26 統一協会入って。
00:38:27 ます。それと経団連も入ってます。自民党も入ってます。それをどうしてマスコミでは言えないんですか。
00:38:41 それはマスコミに聞いてください。済みません。マスコミからあんまり扱ってもらえない人間なので、やっぱり何なんでしょうね。何か。やっぱり何かNGワード的なものもあるんでしょうね。おそらくね、例えばですけども、何だろう、アメリカの公文書っていうものは一定の期間が過ぎれば公開されるものなんですよね。
00:39:10 で、その中には様々な事実関係がもう明らかになっているわけですよ。で、その中にも自民党に対して資金提供をしてたのがだってことが分かってるわけですとかね。外国勢力から日本を守るためにスパイ防止法を置いて何を言ってるんですかって。
00:39:27 外国勢力から資金提供を受けてるのはあんた達じゃないかよって。むちゃくちゃあるでしょう。そんなのとかね。何かそういう矛盾で溢れてるんですけれども、そういったことをあんまり突っ込まないのかなっていうふうに思うんですね。もちろん一時期は記事になった時期もあるんですよ。
00:39:43 例えばですけど、今の資金の話で言うんだったら、この産経の記事とか、はい、ありがとうございますですけど。はい。アメリカの公文書でも資金提供が語られているものがあると。岸井さん、要は安倍さんのおじい様、その弟佐藤栄作を通じてアメリカの資金提供、アメリカが資金提供していたというようなことが、公文書でこうやって残ってるってことなんですね。
00:40:13 はい。で。
00:40:17 保守勢力に対して合衆国が資金援助をしてくれないだろうかと打診してきた。公文書っていうのは何かって言ったら、マッカーサー駐日大使っていう人から国務省極東問題担当国務次官補に対して、これはこういうような報告がされたっていうものが残ってるんです。
00:40:35 195えーと年の7月のことですね。で、合衆国が資金援助をしてくれませんか。日本の保守勢力に対して。で、この理によれば、合衆国がこの要請に同意すれば、この件は極秘扱いとして。合衆国には何の迷惑もかけないよう処理されるとことと処理されることであったと処理されるとのことであった。
00:41:01 佐藤氏はこの資金工作の窓口として、川嶋正二郎幹事長の名前を挙げたみたいなことだったりとか、とにかくこういうようなこともあれなかったっけ?産経の記事になってて。で、結局ですね、こういったことに対して森当時の森さんから、森政権時代からみたいな、そうでなかった、何が言いたいかということですけど、一昔前はこういったことも何かしら記事になったりとかしてたんですよ。
00:41:32 でもやっぱりこういったことって何か繰り返し繰り返し何かあれですね、芸能人が離婚したとかってことは、昔のことでも繰り返し繰り返し、また報道しますよね。何かしらの離婚話別れ話が出てきたらとか、芸能人の薬物問題みたいなことが出てきたときに、何だろうか、過去の薬物で捕まった芸能人みたいな名前も掘り返すわけです。
00:41:52 蒸し返すわけですよね。けど、こういったことは決して蒸し返さないんですよ。おかしいね。本当におかしな話ですよ。出てきたはい、ありがとうございます。例えばですけれども、産経新聞にも、あの産経新聞でもこういうことを書くわけですね。何かあったら米中央情報局が1950年代、60年代に自民党に対して多額の資金援助を行っていたと言うことをニューヨークタイムズが報じましたということを報じているんですね。
00:42:24 で、このことに対して、当時の河野洋平副総理兼外務大臣がモンデール駐日米大使と緊急に極秘会談したと。日本側は大使館に照会があった場合、問い合わせがあった場合はインテリジェンス機密に関するものであり、コメントできないという線で回答してほしいみたいなこととか、こういうようなことをやりとりしているみたいなことが新聞に載っていた時代もあるんだということですね。
00:42:56 とにかくですね、何が言いたいかということですけれども、日本人が知らないけれども、普通にアメリカの中では知られていることだっていうことだったりとか、様々あるということですね。統一協会っていうのも、実は育てたのCIEなんじゃないの?みたいなことも公文書の中に実はあったりするっていう話も聞きますよね。
00:43:15 だからおそらくそういったことを繋ぎ合わせていきながら、あれだけ統一協会問題が盛り上がったんだから、逆に言ったら何て言えばいいんだろうな、そういうところに挟み込んでいけばいい話ですよね。逆に言えばね、国民の知るという権利をもっと厚くしていくためにでも、なかなか難しいところがあるのかもしれませんね。
00:43:35 しがらみがあるっていうのは大人の社会なので当然のことかもしれません。で、報道といえども、やっぱりこれはやっぱり放送局だったりと、それぞれの会社に所属しているものだから、やっぱ会社を守るためには踏み込み過ぎるってことはあんまりよろしくなかったりすることもあるのかもしれませんね。
00:43:53 そんなところです。ごめんなさい。何か答えがはっきりしませんけれども、ちょっとマイクも持ってもらってください。自分は統一協会だけは潰してほしい。
00:44:02 んですよ。親を同級生が家族、家族はめちゃくちゃになって自殺しちゃうんですよ。
00:44:11 統一協会だけは。
00:44:12 潰してほしい。
00:44:15 ありがとうございます。信教の自由というものがあるので、やっぱりその宗教自体が潰されるということはなかなか難しいのかもしれませんけども、少なくとも何なのか、国の措置によって税優遇が受けられなくなったりとかっていうような段取りのところまでは今進んではいてると思うんですね。
00:44:34 なのでそれはそうですよね。だって日本人の家族を搾取しまくって崩壊に導いた様々な家族を壊してきたお前の先祖、昔悪いことしててで、それをやっぱり成仏させるためにはこの壺を買えの話ですかね。雑で悪いんですけど、私の説明が。
00:44:56 でもそういうような人の不安を煽りながら、何でしょう、家庭が潰れてしまうまで追い込んでいくぐらいにお金を集めまくったというような宗教はまともではないのは確かですね。ただし、その宗教に入ってる人たちっていうのは、ものすごく純粋でまっすぐな人が多いんだろうなというふうに思いますね。
00:45:15 そう考えると、やっぱり何だろう、信者の方々が責められるというのは、ちょっとなかなか問題があることかもしれません。逆に言えば、そういったことの絵を描いてきたものだったりとか、指導的立場にいた者たちは、やっぱりこれはやっぱりそのやってきたことの責任が問われるのは当然で、今パクられてるんでしたっけ、お母様そうですよね。
00:45:37 はい。どうした、お母様がパクられている。笑った上でね、怒られる。で、ほんまに、例えばですけど、統一教会ってどんなことなんですか?って。簡単に見るとこういうことですよね。反日宗教でこういう言葉を使ったかのよう。まあ、いいですか、はい。とにかくですね、社会科学辞典による。
00:45:57 国際勝。
00:45:58 共連合やらこれちょっとごめんなさい、ちょっと誤字脱字みたいなものがあります。統一を母体とした韓国の干渉組織国際的な反反共謀略部隊韓国人の文鮮明を教祖とし、韓国のパク独裁政権によって組織育成されたと日本を悪魔の国、韓国を神の国とする韓国中心主義に立ち入って、この時点でもう日本国内入れたらダメじゃないですか。
00:46:25 そうでしょうね。はい。世界は韓国に吸収融合され、全ての民族は韓国語を母国語として使用せざるを得なくなるとして、日本人に韓国語を使わせようとするなど謀略的意図を持つと、何かもう無茶苦茶ですね。書いてあること。実際にこれもう一番わかりやすく簡単に書いてくれているものだと思うんですけどね。
00:46:47 何を言ってるかと言ったら、これ誰が言ってんねんとね。日本は生活水準を3分の1に減らし、税金を45倍にしなければならないといういかれたこと言ってんですね。はい。朝鮮半島を突破口に第3次世界大戦が必ず起こらなければならないって、必ずどういうことなんでしょうね。
00:47:05 本当に日本を生活水準を3分の1に減らし、税金を45倍にしてでも軍事力を増強していかなければならない。日本の国民に犠牲になることを要求していると。先程のこれですね、新日本出版社の社会科学辞典というところの解説で書かれてることだったことですね。
00:47:22 すごいですね。こういう者たちと政治が癒着し続けてるってことですよね。宗教2世どころじゃないですから。自民党は宗教賛成なんですよ。安倍さんのお爺ちゃん、安倍ちゃんの安倍じゃないって。安倍さんのお爺ちゃん、お父さん安倍さんですから、世3世問題なんですよね、これってね。
00:47:42 だからそういう宗教とあまりにも近すぎて、逆に言ったらそこに選挙っていうものを何か手伝ってもらう。だからダメなんですよ。選挙のやり方っていうのは。大企業だったり、他にも労働組合であったり、宗教の中に閉じ込められてるんですよね。選挙のノウハウを得て。
00:48:04 だから一般人で一般の人々は選挙のやり方なんて知らないじゃないですか。選挙前にどんなことを準備して、どういうことをやっていかなきゃいけなくて、選挙の時にはこういうことをやりましたって、ほとんどの人は知らないんですよ。それで社会なんて変えられないからってことなんです。
00:48:19 社会を変えるためには、そのノウハウを知る必要があるんだってことです。それが閉じ込められてる。しかもそういうことを熟知した人たちを多く抱えてるわけだから、逆に言ったら重宝されるわけですよ。そう考えた時に、やっぱりこういった選挙というものに関して関わるということを、多くの人たちがそのチャンスを手にできて、それぞれが動けるというような状況を作っていくためのプラットフォームが、れいわ新選組だという意味でも立ち上げてるんですけれど。
00:48:47 だからこういう人たちだけにこう独占させちゃいけないということですね。この国をというよりも、この社会を変えるためのやっぱりそのノウハウ、それをみんなで広げていこうということが、ある意味でこういう者たちから国を守るためにも必要だということだと思います。
00:49:02 すいません、長くなっちゃってありがとうございます。さあ、次の方行きましょうか。いかがでしょう。すいません。じゃあこちらのブロックでその後ろの方、これぐらいの髪型の方でいきましょうか。あなたですよ。今横向いてあなた手を挙げといてください。
00:49:20 ありがとうございますですね。先程先ほど赤字になってた小城市からやってきました。5倍に伸びてるっていうことでかなりびっくりしたんですけども、その伸びている理由というか要因というか、伸びてるには何か共通なことがあるのかなっていう。
00:49:46 なぜなら、令和のポスターも見たことなければ令和の支持ですっていう声を聞いたこともないですし。私の数少ない友達に聞いてもいや、今回賛成党に入れるからっていう感じで。令和の0の字も聞いたことないんですけど、どんな辺が伸びてる理由なんでしょうか?
00:50:09 分かる範囲で教えていただければ。
00:50:11 分かりません。
00:50:14 わかりません。例えば宗教団体だったら、その地域にどれぐらい信者がいたりとか、どういう活動をしてたりとかいうことで、たぶん票は一旦読めると思うんですね。私たちそういうものがないので、蓋を開けてみないと分からない状態なんです。で、今言われたように、私たちの地域には令和のれの字もないですっておっしゃっているポスターも見たことがないような地域で、そういう数が出て出たというのが実際なんですね。
00:50:40 5倍ですから出ませんか、こうやってますけど、そう言わず、少なくともこの会終わった後に八幡の会にぜひ参加してくださいよ。
00:50:55 済みません、ぜひぜひ。ごめんなさいね。例えば、いろんな傾向が見られるみたいなものがあるかもしれませんが、でもちょっとこの、なぜ5倍になってて、その隣の町ではこんなに低くてとかっていうようなことの説明はつかないんですね。逆に言うと、やっぱりそれぞれの方々の判断が、そういう結果を導き出した以外はなかなか見つからなくて、なので逆に言ったら、そういうような拠点、つまりはその、その自治体から議員が令和で生まれて活動がさらに広がった場合に、その5倍という数字がどこまで上がっていくか。
00:51:31 これ確実に上がっていくんですよ。ちゃんと活動してれば。なのでその5倍をさらに増やしていくためにも、何よりも自分の町がさらに住みやすいまちになって、そして日本を変えていくためにもいかがです。マイクを持ってもらいましょう。
00:51:49 ありがとうございます。ちょっと政治に関しては、ちょっと私はもうメンタルが豆腐なので、ちょっと無理かなと思いますけども、微力ながら広げていきたいとは思っております。よろしくお願い。
00:52:02 します。ありがとうございます。いや、でも大丈夫だと思いますよ。私もガラスのハートだったんですよ。こんなふうになってしまってね。はい、大丈夫だと思います。はい、またお話しさせてください。ありがとうございます。さあ、他の方へいきましょう。どうでしょうか。じゃあ真ん中入ってなかったか?
00:52:19 じゃ、そちらの国をやられてる方いきましょうか。あなた行きましょう。
00:52:25 ああ、よかった。
00:52:30 えーと質問をひとつということでと、今度の選挙で賛成と。それから国民民主なんかが伸びてたら、その影がちょっと薄くなって、令和がちょっとその中で影が薄くなってきているのを感じているわけですね。テレビなんかを通してですね。で、その中であんまり電話自身が動揺しないで、自分の道を左右されないで着々と歩んでほしいなと思っておりまして。
00:53:15 それと同時に令和ももう何年もなりますんで、もうちょっと深掘りして進むことが必要なんじゃないだろうか。道を深くとましたものがありましたが、はい、ごめんなさい。
00:53:39 ありがとうございます。えーと、今年の夏の選挙、参議院選挙で結果が出ましたと。で、私たちもうちょっと躍進する予定だったんです。勝手にね、頭の中では。でも、そうならなかったんですよ。でも票を減らしてないんです。増えてるんです。で、議席も増えたんです。
00:53:58 でも、ともに微増だったんです。例えばですけれども、米さっき熱出してくれる?それでいいです。ありがとうございます。これ、これまでの選挙の結果なんですね。比例で、比例票でどれぐらいですかと言ったら、一番最初の2019年が22えーと万だったんですよ。2021年に衆議院選挙。
00:54:16 その時には221万だから、22えーと万からスタートして221万に落ちているんです。一回落ちたのはこれだけだったんですよ。その後は伸び続けてるんです。2022年の参議院では231万、2024年の衆院選挙では3えーと0万、2025年の参議院選挙で3えーと7万と。
00:54:42 だから、前回の衆議院と今回の参議院を比べれば、票は爆発的には増えなかった。事実上微増ですね。で、議席も微増であったと。改選2議席だったところが選挙終わって3議席になった。これだけの台風じみた状況になった。ある意味で今年の選挙ってマスコミがものすごく3政党を取り上げたっていう選挙でもありました。
00:55:10 はっきり言えば。で、さっき言いましたよね、1の視聴率で100万人以上が見ると言われるテレビに取り上げられれば取り上げられるほど、当然注目度は上がるし、テレビってやっぱり刷り込むためのものですから、逆に言ったら、そういう意味でものすごい効果が出たわけですよね。
00:55:30 爆発的に増えた羨ましい話ですけれども。でも一方で、私たちはテレビができれば取り上げたくない存在なんですよ。余計なことしか言わないから。だって、テレビのスポンサーである企業側に対して過去最高益を上げてるんだから、税率を上げた方がいいねっていう話をしたりしているわけですね。
00:55:48 消費税は大企業減税の穴埋めになってるからねっていう話をしてわけですよね。これって絶対に避けたいですよね。私たちを応援するようなことになることは、一番は何かと言ったら存在しないかのようにやっぱりすることなんですね。
00:56:04 それって何かと言ったら、私たちの一番の目玉の政策、経済政策、これに対していろんな党が劣化コピーすることが一番話が早いんですよ。だって、消費税のことを言ってるの例はだけじゃないね。他の党もいっぱい言ってるもんね、迷うわっていう話になるわけです。
00:56:23 でも5円って、例えばだけど、消費税を減税しますってことを選挙の時に言ってるけど、実際に国会始まってから消費税のことに対して、政府に対してもなかなかみんな求めてないよって。
00:56:41 選挙の時にニンジンをぶら下げて消費税のこと言うけれど、議席増やして国会の中に入ったら、ほとんど消費税のことを言わなくなるんですよ。そういう状態だったら、そこに託してもしょうがないじゃないですか。国会の中で頑張らないんだから、他のことを頑張って消費税のことを頑張らないんだもん。
00:57:01 だからやっぱりそこら辺の見極めはやっぱり国民にしてもらうしかないんですよね。私たちがやれることってそこまで多くないと思います。はっきり言っちゃえば、ある意味でのそういう劣化コピーに囲まれた時に、本家がある意味でちょっと霞んじゃうっていうようなことになっちゃったってことですね。
00:57:21 だからそこは私たちの努力だったりとか、様々なものが必要な部分だと思いますけれども、そういう攻勢をかけられた時に、なかなか難しい部分もあるだろうなとは思います。もちろん消費税以外にも様々いい政策はあるんですけれど、あれもこれも説明できませんもんね、限られた時間の中では。
00:57:41 だから、なかなか難しいところではあるけれども、やっぱり今勢いを持ってるところっていうのは、そのうち馬脚が現れるんですよ。そう思ってます。例えば国民民主党っていう話。国民民主党も消費税の減税を言っていました。2024年の選挙の時だから、去年の衆議院選挙でも消費税5に減税とつってた。
00:58:03 維新も消費税減税って言ってた。で、それらの政党が国会で議席を増やし、そこからの国会で、そこからの国会数カ月間の間で何度消費税のことを政府に求めましたか。国会の質疑だったり、いろんなところでっていう風に調べたんです。
00:58:25 これは調査室とか国会図書館とか調べてもらったら、それぞれ半年間の間に一回ずつ発言があっただけ。しかもものすごく薄くってことなんですよ。だから、こういうことを私たちが言ってもマスコミは取り上げません。だから、知っている人は知っているんだけど、令和の支持者は知ってる。
00:58:47 私たちの発信を受け取るから、それ以外の人たちはそんなこと知らない。支持者でも知らない。だからおしり叩かない。こういう状況になるわけですね。だから、消費税だけではないけれども、消費税はかなり重要なポイントを押さえたものだと思うので、消費税の減税もしくは廃止っていうことをガチで前に進めるためには、そこに対してある意味で消費税廃止原理主義の者たちに力を与えるしかないんです。
00:59:19 れいわ新選組です。言い方が悪いな。聞こえが悪くなりますね。消費税廃止、権利主義とか言うたらね。うん。そうですね。でも言ってみても、今ご発言されたかおっしゃってくれましたよね。そういう落ち込みはあったけれども、着々と前に進めていくべきだと、私もそう思いますんで、政治って時間をかけて取り組んでいきながらやっていくものだと思うんです、時間軸的には。
00:59:47 でも、それを結構短いスパンで語られがち。これ、ある意味のコンテンツ化してしまってるってことですね。消費する対象として政治も見られてしまっているという現状があると思います。そういった中で、すごく短い時間の中で、ああ、ダメだとか、もう終わりだみたいな話とか、イケてるとか最高みたいな話の評価が分かれがちだけれども、これはやっぱり何だろうな、どれだけの期間をぶれずに進んでいるかってことがものすごく重要なことなんですよ。
01:00:16 だってブレたくなるような瞬間、いっぱいある場所が国会ですからね。みんな揺れまくってるじゃないですか。だって、いろんなことで。で、私たちだけですよ。空気読んでないのっていうか、空気読めるんだけど読まないってことですよ。だって四面楚歌になっちゃうから。孤立するから。
01:00:34 でも孤立してでも貫かなきゃいけないんですよ。どうしてかっつったら必ずターンは回ってくるってことなんですよ。私はそう思ってます。だからその間にも着々と今言われたような、私たちに足りないものだったり、他にも深めて発信する方法を考えたりとか、いろんなところで力をつけていくという時間をやっぱり増やしていくしかないな。
01:00:55 そして地方に軸足をさらに広げていきながら仲間を増やしていくっていうことも含まれますし。っていうことですね。1度マイクを握ってくださいと。
01:01:05 ちょっとアイディアですけども、その令和の消費税のとこと共産党とが消費税ということで、彼らは今日消費税についてまた何か色々言ってますが、そこんとこを少し抑えてもらって、消費税という原理で一緒にやると言う形を取ると、なんか一つ大きい動きができてくるんじゃないかなっていう気がするんですけど。
01:01:40 いや、逆に沈むと思いますね。共産党と手を組んで消費税の減税を目指せというお話だと思うんですけれど、全然違うんですよ。何が全然違うかと言ったら、同じようなことを言ってますねという人もたまにいるんですけど、中身をちゃんと見れば全然違うんです。
01:01:55 何が違うかと言ったら、共産党さんは消費税を廃止にすると言っている。将来的に。で、私たちはすぐにでも廃止だということを言っている。廃止、廃止じゃ変わんないじゃないってことなんですけど、違うんですよ。廃止にするためにどうしますかということを、財源の話ですね。
01:02:14 共産党は何を言ってるかと言ったら、これは大企業などに対して税制改革みたいなもので、あるところから取っていくってことを言っている。私たちもそれは言ってますよ。一部でも彼らの財源はそれなんですよ。赤字国債に頼って廃止するっていうことは考えていないってことです。
01:02:35 でもそれじゃ待って、大企業や超富裕層に対してこれ。
01:02:42 に。
01:02:43 税率を上げるという税制改革ができなければ、廃止なんてできないという話になるでしょう。じゃあそれまでみんな我慢してねって話ですか?って?もたないよ、そんなの。30年不況で国民6割生活苦しくて1万円以上バタバタ企業倒れてるのに、税制改革が完了するまでそれができないってなったらそりゃ無理な話でしょうってことです。
01:03:11 変わらないんですが変わらないです。共産党に聞いてください。もう答え出てますから出てるんですよ、そこは。私たちはまずは国債発行で消費税を止める。26兆円分ぐらい出せますよ。当たり前じゃないですか。それでやればいいんです。それでやればどうなりますかと言ったら、景気が良くなるんですよ。
01:03:32 良くなるしかないから。良くなったらどうなりますか。そりゃ税収増えるんですよ。税収を増やしたいんでしょうなって、借金ダメだと言う人を、じゃあ借金を返すために税収を増やさなきゃダメなんでしょう?だとしたら税収が増えるような投資をしなきゃダメなんですよ。
01:03:47 そのためには消費税を止めるってのが一番効果てきめんなんですね。一方で、それのみならず、例えば過去最高益を上げてる大企業とか、こういったことの法人税のあり方というのも変える必要があるのは確かなんですよ。儲かりまくってる人は税率上がって儲かってない人は下がる。
01:04:08 全く儲かってなかったら払わなくていいっていう法人税に累進税を導入するっていうことをやりたいんです。私たちは。
01:04:18 例えばですけども、株とかで超大もうけしてるみたいな、年間100億儲けてますみたいな人もいるわけですよ。そういう人たちに対してのこの税のあり方みたいなものを所得税として取るっていう形に持っていきたいってことです。だけど、そういったことをやるっていうのは、やればいいんだけれども、時間がかかるでしょうって。
01:04:39 それができるまではごめんなさい、減税お待ちくださいねって心で回った話なんですよ。だから先にやらなきゃダメなんですよ。そういうことです。非常にシンプルな話。
01:04:56 令和が走ればついていくというか、マイク持っていってほしかった話も、テレビを見ながらつぶやいている人みたいになってました。今いい言葉だった。令和が走ればついていく、ついてくる。だって令和が出てくるまではもうほとんど。消費税は減税とか廃止とかっていう言葉もほとんど国会の中には躍ってなかったですからね。
01:05:19 登場してこなかったから。でも、これだけ煽り続けたから、もうみんなね、やる気もないのにやるって言いだしたわけですよ。で、実際選挙終わった後やってないですからね。だから言ってるだけだってことも、明らかになったことは良かったってことですね。このまま走り続けるってことは、間違いなくやっていくことで、見せ方だったりとかっていう部分に関しては工夫する必要があるし、力のつけ方っていうところももっと勉強していくべきところはあると思ってます。
01:05:43 すいません、ありがとうございます。ここからなんですけど、皆さんすいませんね、時間的に山本の話が長いということもございまして、発言する時間が結構短くなっちゃったんですよ。だから、ちょっと短くやりとりできる人を募集したいなと思います。ちょっと手下げてくださいって避けてくださいね。
01:06:00 1問1答的にできる人、10秒でしゃべれる、そういう人いるんですか?10秒ですよ。あなたは10秒で質問できるの?山本が時間がかかるような説明だったら、ちょっとこれバランス悪いですから、ぜひ1問1答できるような形でっていうことでお願いしたいんですが、いいですか?
01:06:19 ごめんなさい。まず、まず令和のことを、令和の支持者ではないけど来たって言われる方いらっしゃいましたね。で、令和の政策よく知らないっていう方で来た方がいらっしゃいましたね。その中でマイクを10秒、それが発言していただける方はいらっしゃいますか?
01:06:38 いいですよ、手を挙げてください。全然問題ないんでいいですよ。1、2、3、4じゃ、この今手を挙げてる4名の方いきましょう。5名どうしたんですか。是非言いたいことがあるっていうのは要件にならないです。令和の支持をしているわけではないと。
01:07:00 言ってることがよくわかんない。ちょっと待て、整えましたよ。渡さなきゃいけないのはごめんなさい。で、マイクが、マイクが近くにある人から順番にしゃべってください。お願いします。10秒です。
01:07:17 手話で今までで一番つらかったこととか、死にたいなとか思った。
01:07:24 1分休んだら元気になりました。ありがとうございます。
01:07:30 さあ、というわけでやってまいりたいんですけれども、皆さんすいません。今日はですね、マスコミの方がいらっしゃっているようなんですよ。で、わざわざ言わんでも、それは来るだろうって思われた方は違うんです。地域によっては一切来ない地域もあるんです。ガン無視。
01:07:46 でも佐賀県は来てくれたね。素晴らしいですね。佐賀の方々、もしマスコミの方で質問があるって方がいらっしゃったら、先にマイクを回して、その後に皆さんにマイクを回していこうと思います。手を挙げてください。自称マスコミはご勘弁ください。手を挙げていただいて。
01:08:12 どうぞ。
01:08:19 どうも佐賀新聞社の鳥栖市の樋渡と申します。よろしくお願いします。ダンス甲子園でメロリンを拝見しておりました。そこからよろしくお願いします。すみません、皆さんの前で先に質問させていただいてすみません。3点だけ質問させてください。1点目、すみません。ローカルな話で恐縮なんですが、今日は佐賀は佐賀でもですね、鳥栖で、鳥栖で今日お話をなさろうとした鳥栖っていう地域にここでやろうとした理由とですね、あと噂によるとですね、佐賀市と鳥栖市はれいわ新選組さんは重点地域
01:08:57 としてこう見ていらっしゃるっていう風な噂を聞いたんですが、その辺、山本代表、どのようなお考えでいらっしゃるでしょうか。
01:09:06 ありがとうございます。もう芸能界入る時なんて、私にとって一番の若手だったんですよ、本当はね。その同世代の人の方がもう記者をやられていて、それを記事にしてくれるかもしれないという何かも感慨深いものがあります。よろしくお願いします。で、なぜ鳥栖でということですよね。
01:09:23 大体こういうふうに、例えば国政政党の党首クラスが回るって言ったら、何か一番人口密度が高そうなところ行きそうですよね。だから佐賀市内なんじゃないのっていう風に思うかもしれないですけど、どうして鳥栖なんですかっていうことですけど、人口密度が高いところを結構これまではずっと回ってきたんですよね。
01:09:44 やはりそれもやっぱり体は一つなので、回れる限界があるというところはありましたけれども、やっぱりこれからはそういうところだけじゃなくて、やっぱりこの日本の一番これから必要なことは何かと言ったら。自民党とか地方創生とか言ってますけど、結局あれ金をかけた上で、あれ、都会のコンサルが儲けたっていうスタイルなんですよね。
01:10:07 そうじゃなくて、実際に東京とか大阪とか名古屋だけじゃなくて、全国の地方自治体が力を持つような状況にしていかなきゃいけないということは、やっぱり私たちの政策の中にあるから、やっぱりいろんなところを回っていく必要があると。そう考えた時にも、やっぱり鳥栖の皆さんが今考えていることだったり、感じていることをストレートに私に投げてもらうっていうのが、逆に言うたら、今の私たちの政策を強化することになったり、気づいていないところが政策化されたりとかし
01:10:36 ていくことなんだろうというふうに思います。鳥栖との繋がりが何かしら特別あったかと言ったら、友達の友達がやってる居酒屋に昔遊びに行ったことがあるっていうのは鳥栖でした。でもそれぐらいの繋がりでしかないんですけれど、でもやっぱり人口が集中していっていて、お金回りが良さそうな地域というようなことではなくて、主要な地域ではあるんだけれども、やはり衰退ということもやっぱり並行して、同時に存在しているというようなところをしっかりとそういう地域を回っ
01:11:07 ていきながら意見交換して、そこの地域の人たちと手をつなぎながら日本を変えていくってことをやらなきゃいけないというような、私たちはフェーズに入っているということで、今回鳥栖にこさせていただきました。で、もう一つご質問いただきました。
01:11:22 今回来た目的は2つあって、一つは皆さんとのコミュニケーション、2つ目は、れいわ新選組の旗をやっぱり全国のいろんなところに立てていく必要があると思ってます。それこそが国を変えていく、その地域を変えていくということにつながっていくんだろうと。
01:11:39 そう考えた時に、この佐賀県で私たちは佐賀県内からの国会議員を生み出したいという思いと、佐賀県内の様々な自治体の地方議会には新選組として議席を持ちたいという思いがあります。何が言いたいか、皆さんの中で国会議員になってくれる人はいません。
01:11:59 皆さんの中で地方自治体議員になってくださる方はいませんということを直接やりとりしたかったんです。今日、私の山本太郎のおしゃべり会というものが開かれて、それが終わった後に候補者説明会というのを開かせていただくんですよ。名前が堅いですね。
01:12:16 候補者説明会。そこに行ったらこう言われました。あなたは新選組にやるって言うんだから、覚悟決まっているんでしょうね。そんな面倒くさいこと言う会じゃないですよ。もっと気軽に来てほしいんです。冷やかしでもいいぐらい。逆に言ったら、あなたの素朴な疑問を解決してくれる選挙ってお金ってかかるんでしょう?
01:12:35 とか、選挙って何をやるんですか?そもそも地方議員って何をやるんですか?みたいなことでも結構です。あなたの中の知的好奇心を満足させるためにも、是非この会楽しく参加していただけると思うので、ぜひご参加ください。一方で、その会で様々皆さんの疑問に答えてくれるのがれいわ新選組の衆議院議員の八幡愛というものなんです。
01:12:58 ご紹介します。屋台です。矢田さん、皆さんにちょっと軽く説明を。
01:13:02 はい、では新選組屋台でございます。はじめまして。はい。ということで仲間探しにやってきたわけなんですけども、この衆議院選挙ですね、もういろんな報道飛び交ってますが、今月はあるかもしれない、来月あるかもしれない、年内ないかもしれない、いろんな情報あります。とにかく一番直近のあり得る選挙、国政選挙は衆議院選挙です。
01:13:21 ここ鳥栖市を含みます佐賀1区というところでございます。佐賀市、神埼市、三養基郡次、今の状況を見ていきましょう。はい。当選されているのは立憲民主党、原口一博先生でございますけども、まぁでもここにやっぱり0。えーとの0はならではの主張で、やっぱり旗を立てていきたいなという思いがあるので、今日やってまいりました。
01:13:40 そして続いてお願いします。はい。先ほど代表からもありましたけども、自治体議員選挙を2025年10月、佐賀市で先程重点地区っていうマスコミの方はおっしゃっていただいたんですが、この赤字の部分ていうのは、比例は0。えーとと直近の参議院選挙で書いてくださった人たちが多いというエリアなんですね。
01:13:59 じゃ、どう多いんですかということですけども、前回の佐賀市議選挙、佐賀市議選挙で最低得票ラインってありますよね。最後の最下位の人が通った数値です。線表なのか2000票なのか色々ですけども、それの掛ける3倍あるという時期、3倍以上ある地域を赤字にしています。
01:14:17 赤字にしているんですが、佐賀市ですね。来週選挙なんですね。でもまだ間に合いますよ。何とかなるかもしれない。無所属で準備している人、0はから出て、もう告示日にびっくりされた方みたいな人あったら、ぜひお声がけください。そしてここ鳥栖市も来月です。
01:14:33 まだ間に合いますからね。チャンスはどこでもあります。そして赤字の話しましたけども、黒字、そしてこの佐賀以外の県外のどこだったら、0は新選組の応援団がいっぱいいるのかっていうような細かい話もさせていただきます。ちなみにですね、2026年2月の王羲之なんですが、ここなんと5倍あるんです。
01:14:53 絶対立てていきたい。皆さんのお知り合いを紹介するっていう他薦でも結構ですので、ぜひお話をしたいと思っております。はい。ということでですね、一人でも多くの方とお会いしたいと思っております。本当に気軽に来ていただいて、選挙ってお金いくらぐらいかかるんですかとか、裏話なんかもしますので、本当に楽しんでいただくような感じで、お時間ある方は是非寄ってください。
01:15:16 ない方は私、出口の付近におりますので、直接お声掛けください。ということで、一人で多くの方とお話しできることを楽しみにしております。ありがとうございます。
01:15:23 ありがとうございます。衆議院議員の八幡でございました。山本太郎のおしゃべり会終了後に八幡市の候補者説明会が開かれますので、是非冷やかしでも結構です。足を運んでいただきたいと思います。で、一方で、先ほど出ていましたね、黒い字で書かれている鳥栖市、多久市は、今見たらほぼ3倍近くありますよ。
01:15:44 なので黒字で書かれているからイマイチなのかなと思ったら、そうではなくて、3倍でも私たちは3倍近くという数字でもまだ低い方だって思っちゃうから黒字で表現しているんですけれども、普通で考えたら3倍近く票があるんだということを考えるならば、背中を、あなたの背中を押す何かしらの一助になればというふうに思います。
01:16:04 よろしくお願いをいたしますと、これがこの会が終わった後で、どこへ行けばいいんですかって思っちゃった時に、今、前の方でこういうふうにプラカードを掲げている人がいましたよね。この人はこの会が終わった後もプラカードを掲げますので、ぜひこの人の元に行っていただければ、会場まで案内してくれるということになりますので、よろしくお願いいたします。
01:16:24 ありがとうございます。さあ、というわけで違う話。他にもマスコミの方はいらっしゃいますから、いらっしゃった自称マスコミ以外でお願いいたします。マスコミの方ですよ。マスコミの方いらっしゃった?はい、どうぞ。
01:16:37 すみません。サガテレビの近藤と言います。県内の民放なんですけどもですね。
01:16:51 私も山本太郎さんと一緒で、10代でこの世界に入りました。最初は名古屋のテレビ局でADからスタートしたんですけども、そっから4局ぐらい渡り歩いていますが、テレビで見ます。山本太郎さんといえばですね、佐賀県で山本太郎さんといえば、やっぱり原発問題があるだろうということで、原発問題を質問します。
01:17:17 玄海原発は再稼働していますが、玄海原発について今の率直なご意見をお話しください。で、で、もう一つ、原発関係でもう一つあります。何ヶ月か前に、その原発上空を真夜中に飛行機何回かわからないけれども飛んでいたドローンが飛んでいたかもしれない。
01:17:43 実際、警察は何から飛行物体が飛んでいたという見解をしていますが、それについて今、率直な意見をお話しいただくと幸いです。よろしくお願いします。
01:17:58 ありがとうございます。まあ、原発が安全かという問題もありますけれど、それは例えばですけれど、その何て言えばいいかな。
01:18:12 日本という国は本当に海岸線沿いに原発が林立している国ですよね。で、この状態って異常なんですよ。どうしてかと言ったら、ここまで地震が多い国で原発をそこまで建てられるっていう、ある意味での無神経さです。ある意味で国家のこれは自殺行為とも言えると思います。
01:18:33 はっきり言っちゃえば、これまで事故が一回しか起こってないっていうのが奇跡的なんですよ。破滅的事故が一回しか起こってないっていうその事故は2011年に起こりました。福島の東電原発でこの事故は収束したんですかということなんですけど、ごめんなさい、収束はしないんですよ。
01:18:54 収束のさせ方がわからないんです。水をかけ続けてるだけなんです。一方で、国は2050年には廃炉にするって言ってます。根拠ないです。ただ言ってるだけじゃこの先どうなっていきますかってことですけれども、残念ながら今の日本政府、これまでの日本政府を見ていたら収束しましたっていうことにしてしまいかねないってことです。
01:19:22 ちゃんと廃炉にもできていないのに、廃炉です、ここまでですっていうふうに終わってしまいそうな状況。これ絶対しっかりと監視しなきゃだめなんです。数100年単位で。これは世界中の知恵を集めて廃炉を目指さなきゃいけないものなんですよね。
01:19:41 何が言いたいか。大きな地震がありました、原発が爆発してます。その爆発でその原発を廃炉にしようという思いはあるけれども、できていないという、現実世界で一番脆弱な核施設を抱えたまま、今も再稼働をどんどんしていこうとしてて、しかも新設までするっていう話になっている。
01:20:07 一言で言って私狂ってると思います。大きな地震が必ず来るんですね。例えばですけれども、首都圏直下、南海トラフ、かなりの規模のものですよ。それのみならず、先日能登半島で地震がありましたよね。2024年の1月、これに予測できましたか?してません。
01:20:31 想定外なんですよ。じゃあ、そのような想定外であれだけの大きな規模の地震が日本中の至る所で起こる可能性はあるんですよ。そう考えると原発は続けられませんで、今、中国との間に緊張が高まって、日本は軍備を増強するという話になってるけれども、だとしたら原発を真っ先に止めなきゃだめでしょう。
01:20:53 だって、戦争になるってことは原発が狙われてもおかしくないんですから。戦争の標的となりうるのも原発ですから。いろんな状況を考えた時に原発、この先続けるっていうのはかなりあまりにもリスク過ぎるってことですね。だから原発は止めなきゃいけないんですよ。
01:21:13 じゃあ止めるとなった場合にエネルギーをどうするんですかってことなんですけれど、ごめんなさい、エネルギーは足りてます。エネルギーは足りているんですけれども、例えばですけれど、私たちが考えているのは、つなぎのエネルギーとして火力を主力にするしかない。もちろん主力は火力ですよ。
01:21:30 今でも。でも、例えばですけれど、環境負荷が少ない液化天然ガスだったりとかっていうものを中心にしていきながら、自然エネルギー、これはメガはなしで、自然エネルギー、それぞれの地域にあったエネルギーを確実に拡大していくという両輪でやっていくというのが私たちの考え方なんすね。
01:21:51 で、そこで一番の問題は何かってことなんですけれど、エネルギー価格がやっぱり上がったり下がったりしますよね。このエネルギー価格が上がった時に、みんなが負担するっていうのがしんどいなという話なんですよ。だから、どうしなきゃいけないですかということなんですけれど、エネルギー価格の高騰に関しては、国が肩代わりするしかないんですよ。
01:22:11 はっきり言っちゃえば。これを個人に押し付けちゃダメなんですよ。当たり前の話ですね。当然それは国ができることなんだからやるべきだということです。話戻ると、原発は続けられない。これはもう確定です。例えばですけれども、南海トラフ、太平洋沿岸でものすごく大きな地震がありますって言われてるもので、どれぐらいの規模でどれぐらいの規模と想定されてますかと言ったら、これは例えばですけど、阪神大震災の1えーと倍ですよ。
01:22:45 東北の震災の10倍なんですよ。もう来るって言われてるものでさえも、それだけでかい。そして想定外の地震なんてどこで何があるかわからない。そう考えた時に、国民の生命財産を守るためには止めるしかない。で、一方で、じゃあ原発立地帯に対してどうするんですか?
01:23:03 逆に言ったら原発立地帯、佐賀県ですよね。で、限界ですよね。そこの方々は大きな都市に電力を送るために努力をしてくださったんですよ。リスクを引き受けてくださった。ここに対して終わります、以上ですって話にはできない。つまり、何か代わりの産業をしっかりと根付いて、その地域経済が回ることが確認されるというところまでは、これは補助金は続けないとダメです。
01:23:30 当然のことですね。そこに雇用とそこの経済の安定というものは国が約束するしかないってこと。とにかく国民の生命財産を守るということを考えた場合には、原発は撤退されるべきものであるということは、もうこれ確実です。そう考えた時に、再稼働なんてしている場合じゃないっていうのが私たちの考え方です。
01:23:51 ごめんなさいね。自然エネルギーの話をしましたけれども、これは一番大きなビジネスチャンスなんですよ。ビジネスチャンス、これはエネルギー機関、国際エネルギー機関が試算したものです。毎年、エネルギー市場にどれぐらいのお金が回りますかということをこれ試算しているんですね。IEAが2030年の初頭までは、毎年664兆円のお金が脱炭素型でお金が回るんですよ。
01:24:22 毎年ですよ。この金額で。それ以降、2050年までの間は毎年694兆円ものお金が回るんですよ。何が言いたいか。今のまま脱炭素みたいなことをやっていると、日本は中国とかヨーロッパから買わせてもらう立場なんです。お客さんでしかないんですよ。
01:24:44 だからこそ、国が民間に民間と力を合わせて、ここからしっかりと開発研究開発力入れていくということが必要だということです。で、このマーケットを取りに行くということです。産業としてしっかりとこの国の成長産業にしていく必要がある。原発に固執するあまりに、日本の再エネは弱っちゃってたんですよね。
01:25:08 そして、先を行かれてしまったという現実を考えるならば、取り戻しに行かなきゃダメ。そういう考え方です。はい。玄海原発再稼働についてどう思いますか?玄海に限らず、原発はもうこれは止めるしかないんです。即時撤退以外は考えられない。じゃないと、国民の生命財産は守れませんということです。
01:25:31 ありがとうございます。で、ドローンが飛んでいったという話ですね。やばいですよ。だってドローン攻撃、ドローンからの攻撃も可能なわけですよね。それだけじゃなくて。
01:25:45 これは私たちの国会。私たちのれいわ新選組の国会議員の一人に伊勢崎賢治っていうものがいるんですね。彼は紛争地帯に入っていって、戦争を止めるということをやってきた人なんです。その人のお仲間が、自衛隊の過去のOBがいっぱいいらっしゃるんですけれども、仲間に入っていたのは、原発を攻撃しようと思ったら軽武装をする人の人間で、原発壊せるってそれぐらいのものですよ。
01:26:10 そこに対して空中からのドローンという方法もこれは考えられるでしょうね。守りきれません。そんなものは。なので、一番は何か原発から撤退をすることだという話だと思います。そういうことでございました。さあ、マスコミの方もいらっしゃらないですかね。マスコミの方、どうなんですか?
01:26:34 生ビールもう1杯みたいな感じですか?それいじっても。
01:26:39 佐賀の毎日新聞の西と申します。おつかれさまです。臨時国会の召集、首相臨時国会での首相指名について、あるいは野党連携について、いろいろなニュースが連日のように流れていますけれども、山本さんのお考えをお聞かせください。お願いします。
01:26:59 野党連携って何なんですかね。高市さんを総理大臣にしないために、立憲と維新と国民民主が組もうみたいな話に今なっているってことですか?国民民主がちょっと嫌がっているところはあるかもしんないけどっていう話ですよね。そのお話でいいですか?
01:27:16 ありがとうございます。あの、ごめんなさいね、立憲と国民と維新が組むことなんで、別に無理ないですよ。だって、もともとお仲間じゃないですか。もともと民主党じゃないですか。維新の中にいる人たちは、自民党、元自民党もいれば元民主党もいるわけでしょう。ということを考えたら、もともと家族だったわけじゃないですか。
01:27:36 家族がバラバラになって、もう一回暮らそうぜって話をしているだけということです。そこに私たちまで巻き込むなよという話なんですね。で。
01:27:45 例えばですけれども、自民党と対峙できるのか、それでってことです。何言ってんの?って。自民党さん、政党なんだ、自民党さん、政党とかその他の党で、こちらは何でしたっけ、立憲国民維新。この大きな2つの勢力があると考えて、違いって何なんですか。何もないですよ。
01:28:11 違いなんて申し訳ないけど、そうでしょう。経済対策もほとんど変わらないですよ。それだけじゃなくて、例えばですけれど、武器を輸出できるようにしたりとか、それだけじゃなくて、沖縄に対して南西シフト、軍事要塞化することとか、アメリカに追従していくこととかっていう共通点がありますわね。
01:28:32 両方とも。だからどっちにしても、えっと、そんなに変わらないっていう、何て言えばいいのかな、難しいな、表現がね。これが全くタイプの違うものが2つあるって思わない方がいいです。自民党と自民党に対峙するものだと思わない方がいい。ほとんど変わんない存在だからということ。
01:28:54 仲間内で分裂して2つあるように見せてるだけだというのが一番正しい理解だと思いますよ。政策見てみてそんなに違わないからそういうことです。なのでそういったところに対して、やっぱり何だろうかな、じゃあ令和はどっちの味方をするんだみたいな踏み絵は踏まないってことです。
01:29:13 じゃ、令和にそこに何かしら加わるということを要請するならば、じゃあ令和が望んでいることを何かそのグループでやるっていうことですよね。例えばだけど、消費税廃止望んでますよ。私たちいきなり廃止は無理かな。消費税減税ってこと?選挙の時に言ってても反故にするような人たちだから、どっちのチームも。
01:29:37 じゃあどこまでやったら下げられるの?ってそういう話ですわね。例えばだけどとか、じゃ現金給付をどうするの?って。2万円やると言ったものさえも出さないし、私たち現金10万円これを望んでますよって、それどっちの事務がやるの?そういう話じゃないですかね。
01:29:56 だから、どっちも申し訳ないですけど、この国を壊してきた原因のグループが2つに分かれてるだけの話。それ以上でも以下でもない。そこに対してどっちかに力を貸さなきゃいけないなんてルールないです。どっちかに力を貸してほしいんだったら、じゃあこちら側が言っている政策のどこまでをのめるんですかってことを、向こうが誠意を見せて示してこなきゃいけないってことです。
01:30:22 そんな感じですかね。ありがとうございます。
01:30:29 ちっちゃいグループの方に態度でかいなにでもそういうのが必要なんですよ。本当に。なんだろうな。結局自民党と対峙しているように見せてるけども、政策はほとんど自民党と一緒ですみたいなのが民主党系ですから。それはそうですよね。自民党のバックは経団連で、民主党系のバックは連合。
01:30:53 経団連と連合って遠い存在じゃないですよ。だって経団連系の大企業とかの労働組合連合じゃないですか。もちろん連合には別の組合とか入ってますけど。だから連合が経団連の示している方針に反対することなんて聞いたことないですよ。消費税も上げろって言うし、インボイスもやれっていううしろくでもないですよ。
01:31:15 はっきり言ったらね。だから、そういう者たちにこの国を今の状況から変えていけるなんてことは。
01:31:23 思わない方がいいってことです。だからどうすればいいですかってことですけど、一番ややこしいやつを育ててください、つまりは令和です。ってことです。すいません。ありがとうございます。
01:31:34 さあ、というわけで、マスコミの方よろしいですか?だった。同級生もう同級生にじゃあもう1問だけ。
01:31:44 すいません。最後に1点だけ。自民党の当時が高市さんに決まりまして、で、この後のですね、彼女の仕事ぶりというか見立てというか、こう近い未来、日本の政治がこうなっていくという見立てと、あとその中でですね、山本さんとこの例はこう、どういう仕事しなきゃその緊張感を出すとか、あと命の大切さとか、さっきお話がありましたが、少し重なる部分があるかもしれませんが、何をしなきゃと、使命感、どのあたりっていうふうにお考えでしょうか。
01:32:11 最後にてます。
01:32:12 ありがとうございます。高市さんが総理になるかどうかというのは、まだ確定的ではないと思うんですけれども、高市さんが総裁に選ばれたってことで盛り上がっている部分はあると思います。どう盛り上がってますかということですけども、女性初のみたいなこともあると思います。
01:32:27 それとは別に積極財政ってことが謳われてるんです。積極財政って何ですか?って言ったら、今よりも国がお金を出して国民の生活を底上げしますっていうことを積極財政っていうふうに言う時もあるんですけど、でもとてもじゃないけど、今出されてるメニューで積極財政なんて言えませんよ。
01:32:46 だって一番なんかこう、胸張って言っていることで、ガソリン、ガソリンの減税を一刻も早くするって、それも2年ぐらい言ってるよ。与党も野党もそうでしょう。2年ぐらい言ってて、しかもこの間の参議院選挙で野党の方が数多くなっちゃったんですよ。参議院も。
01:33:03 要は衆参ともに野党が数が多いのに、ガソリン減税さえも決めずに国会閉じちゃってるんですよ。ろくなもんじゃないでしょう。だから、同じ穴のムジナっていう話なんですよ。で、話戻ると、他にも様々ありますけれども、例えばですけども、令和3年、これは2021年になるから、衆議院選挙がありましたと。
01:33:26 つまり、これ頃まで苦しんでいる時ですよ。みんながこの時でさえも消費税は現状維持で良いってことをアンケートに答えてるんですよ。積極財政の人はそんなこと言いません。直ちに下げろって言いますから。だからもう正体は見えてるんですよ。で、大体自民党総裁選の時にはみんないいことは言うけれども、総理になったらみんなやらないんです。
01:33:53 石破さん見たでしょう。党内1の変わり者ですよ。自民党で一番浮いている人で、党内野党って呼ばれていた人なのに、総理になったら安定の自民党になっちゃったってことです。だからそれぐらいハードルが高いことなんでしょう。それを考えるならば、あそこまで信念の人とみんなが思ってた石破さんがあの結果だったことを考えると、高市さんはなかなか難しいんじゃないかな。
01:34:18 本当に積極財政って言うんだったら、今後やっていくことに対してしっかりとその中身を見極めていきながら、お尻を叩いていく必要がある。少なくとも給付つき税額控除みたいなことを言ってるんですね。今何かと言ったら、これは消費税の話ですよ。結局は所得税になっちゃうんだけれども、消費税、みんな大変だから、まず皆さんに払っていただいて、消費税などをね。
01:34:41 で、それ後でキャッシュバックしますわみたいな話なんですよ。これ民主党が昔そういう話し合いをしてたっていう、もうほとんど腐ったような話ですね、これ。それをまた持ち出してきたってことですよ。で、分かってないんですよ。何を分かってないかと言ったら、今ここで払えるお金を増やして欲しいわけですよ。
01:35:00 後でキャッシュバック、それは迷惑な話ではないけれども、今ここで使えるお金をいかに増やしていくかということが一番経済再生で人々の生活っていうのを底上げするためには必要なことなのに、これはおそらく民主党と手を組みながら給付つき税額控除みたいなものを進めるみたいなこと言ってるんですけど、その前には食料品だけ下げるみたいなことも言ってたんですよ。
01:35:26 だから話が変わっていっちゃってるんですね。何かそれを考えるだけでも、なかなかちょっと言ってることは鵜呑みにできないっていう部分が大きいです。なのでしっかりとチェックしていきながら、必要なことをしっかりおしりを叩いていく必要がある。で、経済は使えないなという風になるかもしれない。
01:35:42 石破さんもそうだった。経済的にはポンコツでした。経済政策が全然ダメだった。高市さんもそうなる可能性はある。そうなった場合に諦めるってことができないですね。お尻を叩き続け、そして他で何か取れることはないかっていう風に視野を広げる必要があるってことです。
01:35:58 石破さんの場合には、災害に関しては少し動いてくれたんですよ。これは安倍政権でも岸田政権でも動かなかったことを石破さんが動かしてくれた。経済は全然ダメだったけれども、災害では動かすことができたってことは、これはやっぱり必要な部分ですね。
01:36:17 経済ではどこまでいっても平行線、お話にならないだけっていう状態だけれども、他のもので前に進めるってことは、可能だということは実態権としてあるので、高市さんに関してもそういうようなやり取りっていうものが必要になっていく可能性が高いなとは思ってます。
01:36:32 しっかりやっていきたいと思います。そんなところです。ありがとうございます。さあ、というわけで、もうマスコミの方よろしいですか?じゃあ皆さんにマイクを回してどうなったんですか?今、遅れてでもマスコミの方間違うか、早速分かりました。じゃあ皆さんにマイクを回していくという時間に移っていきたいと思います。
01:36:48 ルールあります。3つです。1分マイク握られた方は1分でお話を終えてください。で、その方がお話を終えた後に山本から説明をします。その説明を聞いた後にした後に、その質問された方にもう一度マイクを回します。で、その人が理解したとか納得したとか、わかりましたという答えをいただければ、その話はそこで終わり。
01:37:13 次の質問者を募る。そういう流れになります。ただし、その人が納得いかない、矛盾してるとか、そういう話になった場合には、もう1段深く山本が説明するということに移らせていただきます。とにかく1分です。その後に、そして2番目、2番目は、1分あるんやったら質問いっぱいしたろのみたいな人がいるんです。
01:37:33 たまに10問いけるなみたいな。それは勘弁してほしいんです。一回の発言機会につき質問は1問に絞っていただきたい。多数の質問になっちゃったら、山本が丁寧に答えて、私とその人だけで終わっちゃうんですね。この会が居酒屋行けや、二人でっていう話になりますよね。
01:37:50 それってね、わざわざ名前でみんな呼んでみたいな。なので、ぜひ1問に絞っていただきたいというお願いです。で、3つ目、発言をするにはどうしたらいいかという部分なんですけれども、この後、私がお誘いします皆さんのことをマイク握りたい方いらっしゃいますか?みたいな感じでお誘いするので、ご希望される方はこの後挙手を挙げていただきたい。
01:38:12 手を挙げた方の中から山本があなたは行きましょうかっていうふうに示します。で、手を挙げている方の中で、今山本に指名を受けたと感じた方は手を下げないでください。開けたままマイク届くまで手は上げたまま。理由はマイクを届けてくれるスタッフがあなたを発見できなくなります。
01:38:35 手を下げてしまえば。なのでマイクが届くまでは手を上げたままあなたは行きましょうと言っているのに、こっちの方で。は本当にいるんですよ。そういう方が多く、それは全く何の意味もないですよ。あなたにとってのエクササイズですよ、それは。っていうね、お気をつけください。
01:38:56 そこにはマイクは参りませんので、よろしくお願いいたします。3つです。1分1問、そしてマイクが届くまで下げないでよろしくお願いします。さあ参ります。どなたかマイクを握りたい方いらっしゃいますか?どうでしょう?じゃもう先ほどからフライングされてるカバン斜めかけのあなた行きましょうか。
01:39:14 ありがとうございます。フライングなのに当ててくださって。まず、私は山本太郎さんにお礼を言いたくて今日来ました。2011年6月に佐賀県庁に来てくださったですよね。原発再稼働の時に。あの時は本当に我々力づけられました。本当にありがとうございます。もう原発反対の声をずっと上げてきて、あの事態になって、それで再稼働ってなった時に、太郎さんが来てくださったことによって、もう私たちがどれだけ励まされましたか。
01:39:46 本当にありがとうございました。で、それから国政に出てくださって、私は本当に感謝をしています。で、令和の国会議員の方々がこんなに増えていて、私は心強いなというふうに思っています。ただ、一方でお聞きしたいのはですね、今回の賛成と減少などにも表れているように、やっぱり地方からの底上げって私はとても大事だっていうふうに思っていて、私も今、鳥栖で、ある市議会議員の後援会長をしているんですけれども、この辺はもう1分経ちましたらごめんなさい。
01:40:19 で、私が聞きたいのは、国政の役割もあるでしょうけれども、一方で地方の役割っていうのがものすごく大きいと思っているんです。で、地方にどのような働きを期待されるのか。れいわ新選組としての考えをお聞かせください。
01:40:39 ありがとうございます。地方に期待すること。本来ならば一番話が身近というのが地元の議会での話だと思うんですよ。生活と直結しているじゃないですか。でも、多くの方々は地元で行われている議会とか政治にはほとんどあんまり興味がない。
01:41:02 国政だったら何かしら動きが大きいし、テレビとかでもよくやるから、その中身っていうのは何かうっすら入ってくるけれども、それぞれの地方での議会でどんな動きになってるのかということは、おそらく多くの人が知らないでしょう。私自身も全然知りませんでしたからね。
01:41:18 投票率っていうのも場所によるかもしれませんけども、国政ほど伸びないような地域もあったりとか、でも、一番自分たちが払ったお金がどう使われているのかってことがわかりやすく、目の自分たちの周辺でどうなってるかってことがわかるのが地方の議会なので、ぜひ注目する人たちの数が増えていくってことは重要だと思ってますんで、何よりも自分たちの町に関することを自分たちの意見というもので変えていけるっていう、逆に言ったら国にいくら言っても暖簾
01:41:49 に腕押しみたいな、全然変わらんし、話聞かないあいつらみたいな状態だけれども。さらに地方の議会っていうのはさらにじゃないな、その地方議会っていうのは意外と動かしやすいものが結構あるってことなんですよ。だから何だろうな、ある意味での成功体験というか、ある意味での政治に参加し動かしていくっていうことも、手応えっていうものを一番感じやすい場所でもあるのかなっていうふうに思います。
01:42:15 なので政治参加という意味では、ものすごくなんだろうな、勉強になるし、で、何よりも自分にダイレクトに返ってくるっていうことが体験できる場所なので、これは多くの方々に注目をしていただき、できれば自分もそのプレイヤーの一人になる議員を目指すということの手を挙げてくれる方々が多くなることが一番いいんですよ。
01:42:37 一人でも心ある人が議会の中に入っていかないと変わっていかないので、期待することは何ですかってことですけれども、やっぱりまず自分たちの町に関してどうなっていけばいいかなっていうことを、こう何か具体化していくための役割をそれぞれが担えるという、すごく身近な場所なので、だから何を期待したいですかってことですけど、そういったことに参加する人たちというものが多くなっていくことが一番重要かなと思います。
01:43:06 じゃないと国動かせないですよね。それぞれの地域でそういうみんなで支えていこうぜっていうような力というのが広がっていかないと、それが全国でいろんなところで広がっていくことによって全体が動いていくっていうことなので、れいわ新選組は今、国政っていうところに重点を置きながら、地方にも地方自治体にも軸足を置いて広げていこうとしているところですけど、これ一気に数が増えていかないっていう状況もあります。
01:43:35 なのでやっぱりこの地方自治体だったり、いろんなところのこの足元をしっかりと強化していくってことが、国を変えていくことの力になっていくんだということを、やっぱり今進めてるところなんすね。なのでぜひですね、このあとこの社会が終わった後、おしゃべり会が終わった後ですね、八幡内の説明会にも参加していただけたらなというふうに思うんですけれども、いかがでしょうか。
01:43:57 すいません。
01:43:58 はい、ありがとうございました。私は橋太郎さん、頑張ってと言うつもりで来てません。一緒に頑張りましょう。我々も地方でやります。最高です。お願いします。ありがとうございました。
01:44:08 もうそれが全てなんですよ。本当に頑張れ。あとはよろしくでは何も変わらないですね。本当に一緒に変えようっていう空気だったり、勢いみたいなものをみんなで大きくしていくっていうのが、本当にこれを動かす力につながっていくってことだと思います。で、あれですか、再稼働の時2011年6月ですか。
01:44:32 大変な目に遭いましたよ。私、あの時みんなです。佐賀県庁の中にみんなが入っていくみたいな動きになっちゃって、私もそれに付いてはいたんですけれども。で、中でこう何かこう、みんなが、みんながじゃないです。一部の人たちテンション上がっちゃってみたいなとこで、まあまあ落ち着いて落ち着いてみたいなことを私やってたんですけれども、それがスポーツ新聞に載った時には、佐賀県庁に突入する先頭に山本太郎が立って、みんなを先導していたみたいなことになってるんです
01:44:58 よ。びっくりするのは、こんなに記事って変わるんですか、内容がみたいな。で、結局それで訴えられちゃうんですよね。私ね、大変な目に遭いましたよ。もうね。でももうそこから随分と長い期間がね、経って、遠いところまで来ちゃいましたけれども、でもあの頃と気持ちは変わっておりません。
01:45:16 そんな感じです。ありがとうございます。さあ、次の方行きましょうか。いかがでしょうか。どうでしょう。じゃ、そちらで帽子を上げてる方。
01:45:31 こんばんは。
01:45:34 清水勝共連合と勝共連合米。
01:45:39 TIA。
01:45:41 それと教会。その後できたのが日本会議。日本会議にもこの。
01:45:50 統一教会が入って。
01:45:51 ます。それと経団連も入ってます。自民党も入ってます。それをどうしてマスコミでは言えないんですか。
01:46:05 それはマスコミに聞いてください。すいません、マスコミからあんまり扱ってもらえない人間なので、やっぱり何なんでしょうね。何か。やっぱり何かNGワード的なものもあるんでしょうね。おそらくね、例えばですけども、何だろう、アメリカの公文書っていうものは一定の期間が過ぎれば公開されるものなんですよね。
01:46:33 で、その中には様々な事実関係がもう明らかになってるわけですよ。で、その中にも自民党に対して資金提供をしてたのがだってことが分かってるわけですとかね。外国勢力から日本を守るためにスパイ防止法を言うって何を言ってるんですか?
01:46:50 って。外国勢力から資金提供を受けてるのはあんた達じゃないかよって。むちゃくちゃでしょ?そんなのとかね。何かそういう矛盾で溢れてるんですけれども、そういったことをあんまり突っ込まないのよなっていうふうに思うんですね。もちろん一時期は記事になった時期もあるんですよ。
01:47:07 例えばですけど、今の資金の話で言うんだったらごめん、産経の記事が。ありがとうございますですけど。はい。アメリカの公文書でも資金提供が語られているものがあると。岸井さん、要は安倍さんのおじい様、その弟佐藤栄作を通じてアメリカの資金提供、アメリカが資金提供していたというようなことが、公文書でこうやって残ってるってことなんですね。
01:47:37 はい。で。
01:47:40 保守勢力に対して合衆国が資金援助をしてくれないだろうかと打診してきた。公文書というのは何かと言ったら、マッカーサー駐日大使という人から国務省極東問題担当国務次官補に対して、これはこういうような報告がされたっていうものが残ってるんです。
01:47:58 195えーと年の7月のことですね。で、合衆国が資金援助をしてくれませんか。日本の保守勢力に対して。で、この理によれば、合衆国がこの要請に同意すれば、この件は極秘扱いとして。合衆国には何の迷惑もかけないよう処理されるとことと処理されることであったと処理されるとのことであった。
01:48:24 佐藤氏はこの資金工作の窓口として、川嶋昭二郎幹事長の名前を挙げたみたいなことだったりとか、とにかくこういうようなこともありえなかったっけ産経の記事になっててで、結局ですね、こういったことに対して森当時の森さんから森政権時代かな?
01:48:47 みたいなのはなかった。何が言いたいかということですけど、一昔前はこういったことも何かしら記事になったりとかしてたんですよ。でもやっぱりこういったことって何か繰り返し繰り返し、何かあれですね、芸能人が離婚したとかってことは、昔のことでも繰り返し繰り返し、また報道しますよね。
01:49:05 何かしらの離婚話別れ話が出てきたらとか、芸能人の薬物問題みたいなことが出てきたときに、なんだろうか、過去の薬物で捕まった芸能人みたいな名前も掘り返すわけです。蒸し返すわけですよね。けど、こういったことは決して蒸し返さないんですよ。おかしいね。
01:49:22 本当におかしな話ですよ。出てきたはい、ありがとうございます。例えばですけれども、産経新聞にもあの産経新聞でもこういうことを書くわけですね。何かと言ったら、米中央情報局が1950年代、60年代に自民党に対して多額の資金援助を行っていたと言うことをニューヨークタイムズが報じましたということを報じているんですね。
01:49:48 で、このことに対して、当時の河野洋平副総理兼外務大臣がモンデール駐日米大使と緊急に極秘会談したと。日本側は大使館に照会があった場合、問い合わせがあった場合はインテリジェンス機密に関するものであり、コメントできないという線で回答してほしいみたいなこととか、こういうようなことをやりとりしているみたいなことが新聞に載っていた時代もあるんだということですね。
01:50:20 とにかくですね、何が言いたいかということですけれども、日本人が知らないけれども、普通にアメリカの中では知られていることだっていうことだったりとか、様々あるということですね。統一協会っていうのも、実は育てたのCIEなんじゃないのみたいなことも公文書の中に実はあったりするっていう話も聞きますよね。
01:50:39 だからおそらくそういったことを繋ぎ合わせていきながら、あれだけ統一協会問題が盛り上がったんだから、逆に言ったら何て言えばいいんだろうな、そういうところに挟み込んでいけばいい。

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